ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2012年07月

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 31日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、日経平均株価が堅調となったことを受けて、若干の円売り気味となった。
 ユーロドルは、1.2251から1.2290まで一時値を上げ、ドル円も78.11から78.27まで上昇。 ユーロ円が95.75から96.15、ポンド円が122.72から123.05、オージー円が81.96から82.45、NZD円が63.16から63.47、カナダ円が77.98から78.22、スイス円が76.71から80.03で堅調な推移となった。 (16:25現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.90-123.40)
戦略としては、122.75-90と123.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りから、123.10-25、123.30-40と利食いで、売りはこういった位置から123.50-60と順次売り場を探して、ストップは123.70-80超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは123.90-05の動向次第。 超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りあがって、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 一方下値は122.65-75、122.55-60と買い下がっても、ストップは122.50-55割れや、122.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは122.30-35、121.90-95と買い戻し&買い下がって、ストップは121.80-85割れで、121.65-75割れなどが倍返しとなる。(予想時レート:122.90 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2175-1.2350)
1.2255-60と1.2285-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから、1.2295-00、1.2305-15と利食いで、売りのストップは1.2320-30超えで、倍返しも1.2350-60を前に上げ渋りでは利食い優先から売りで、ストップは1.2390-95超え、1.2400-10越えでの倍返し。 一方下値は1.2245-50、1.2230-40と買い場を探して、ストップは1.2220-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2160-75を前に下げ止まりでは買い戻し優先。買いはこの位置から1.2150-55、1.2130-35と買い場を探して、ストップは1.2110-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.2265 予想時間 15:35)

既に月末で

テーマ: モノローグ

だいまん

東京は動意が薄い。 明日以降のビッグ・イベントを控えいることもありそう。

ただ、24時のフィキシングでは、一定のフローが出るので注意。

ロンドン初頭に思惑が出てくるかも。。。。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-28)
08:30 (日) 6月失業率 (前回4.4% 予想4.4%)
08:30 (日) 6月有効求人倍率 (前回0.81 予想0.82)
10:00 (NZ) 7月NBNZ企業活動見通(前回20.8)
10:00 (NZ) 7月NBNZ企業信頼感 (前回12.6)
10:30 (豪) 6月住宅建設許可件数 [前月比] (前回+27.3%)
13:45 (スイス) UBS・4-6月期決算発表
15:45 (仏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
16:55 (独) 7月失業者数 (前回+0.7万人 予想+0.5万人)
16:55 (独) 7月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.5%)
18:00 (ユーロ圏) 6月失業率 (前回11.1% 予想11.2%)
18:00 (香港) 6月月次政府財政収支 (前回-94億HKD)
18:30 (南ア) 第2四半期失業率 (前回25.2%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(6月28日~7月27日)
21:00 (南ア) 6月貿易収支 (前回-89億ZAR)
21:30 (加) 5月GDP [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月個人所得 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 6月個人支出 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 6月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
21:30 (米) 4-6月期雇用コスト指数[前期比](前回+0.5% +0.4%
22:00 (米) 5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-1.90% 予想-1.50%) -
22:45 (米) 7月シカゴ購買部協会景気指数 (前回52.9 予想52.5)
23:00 (米) 7月消費者信頼感指数 (前回62.0 予想61.5)
04:00 (米) ガイトナー米財務長官講演
ユーロ圏 スペイン1-6月財政収支[年初来](前回-363.6億ユーロ)
日2年国債入札(2兆7000億円)
日本企業決算:みずほFG、三菱UFJFG、三菱地所、本田技研工業、デンソー、パナソニック、コマツ、日本郵船

夏の暑さ対策

テーマ: モノローグ

だいまん

インヴァスト証券。

夏の大抽選会に応募しましょう。

詳細

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が96.14から95.54の安値まで下落後、反発が95.94、

ポンド円が122.51から122.94、オージー円が81.74から82.16、NZD円が63.12から63.35、カナダ円が77.74から78.02、スイス円が79.55から79.88のレンジでの推移となっている。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

材料難から、NYダウも50ドル高から30ドル安での揉み合い推移。

ユーロドルは、1.2226まで一時下落後1.2264に反発を限定。 

ポンドドルが1.5672かr1.5714、
ドル円は78.13から78.32での推移した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-83.00)
戦略としては、81.85-90と82.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.20-25と売り上がって、ストップは82.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは82.50-65では利食い優先。 売りはこういった位置から82.85-95と売り場を探して、ストップは83.25-35超え。 一方下値は順張りから81.60-65、81.40-50と買い戻し&買い下がって、ストップは81.25-30割れや81.10-20割れでの倍返し。 ターゲットは80.80-90、80.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは80.50-55割れまたは、80.40-45、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第。割れても再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。(予想時レート: 82.00 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2175-1.2360)
戦略としては、1.2280-85と1.2295-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2305-15と売り上がって、ストップは1.2320-30超えで、倍返しも1.2350-60を前に上げ渋りでは利食い優先から売りで、ストップは1.2390-95超え、1.2400-10越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは1.2260-70と買い下がって、ストップは1.2240-50割れや1.2220-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2160-75を前に下げ止まりでは買い戻し優先。買いはこの位置から1.2150-55、1.2130-35と買い場を探して、ストップは1.2110-20割れでの倍返し。(予想時レート:1.2295 予想時間 14:35)

大変すいませんでした

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝ユーロドルの気配が、1.2235-45などとけたを間違えていたようでした。

実際は、1.2335-45レベルでした。ご迷惑をお掛けしました。

サッカーを見ていて、どうも寝ぼけてたようです。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回-7.1% 予想+7.3%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-3.4% 予想+1.5%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+6.0%予想 -0.1%)
16:00 (スペイン) 4-6月期GDP・速報値[前期比](前回-0.3%)
16:00 (スペイン) 4-6月期GDP・速報値[前年比](前回-0.4%)
17:30 (英) 6月消費者信用残高 (前回+7億GBP 予想+4億GBP)
17:30 (英) 6月マネーサプライM4 [前年比] (前回-4.1%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・確報 (前回-21.6 予想-21.6)
18:00 (ユーロ圏) 7月経済信頼感(前回89.9 予想88.9)
19:00 (英) 7月CBI流通取引調査 (前回+42)
23:30 (米) 7月ダラス連銀製造業活動指数(前回+5.8 予想+2.5)
日本企業決算:新日本製鐵、武田薬品工業、三井住友FG、中部電力、東日本旅客鉄道

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月30日 04:13
EURUSD 1.2335-44
USDJPY 78.43-49
GBPUSD 1.5740-62
USDCHF 0.9729-37
AUDUSD 1.0488-98
NZDUSD 0.8101-13
EURJPY 96.73-90
GBPJPY 123.44-77
AUDJPY 82.23-36
NZDJPY 63.38-49
CADJPY 78.10-27
CHFJPY 80.52-65
EURGBP 0.7823-44
EURCHF 1.2004-17
ZARJPY 9.56-66

暑い日が続きます

テーマ: モノローグ

だいまん

今週も無理せずがんばりましょう。

ただ、相場はFOMC、ECBを控えて荒れた展開が続きそうです。

しっかりと水分補給して(ストップ・オーダーを入れて)、熱中症にかからないようにがんばりましょう。

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月30日 04:05
EURUSD 1.2332-42
USDJPY 78.40-58
GBPUSD 1.5737-52
USDCHF 0.9731-39
AUDUSD 1.0481-92
NZDUSD 0.8086-98
EURJPY 96.75-95
GBPJPY 123.46-73
AUDJPY 82.15-46
NZDJPY 63.41-66
CADJPY 77.99-26
CHFJPY 80.53-73
EURGBP 0.7831-40
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.52-67

「だいまんの今日のウラ読み」戦略では

テーマ: モノローグ

だいまん

毎日朝夕2回の配信や高島暦の解説、加えて週間見通し、月間見通しなども配信しています。

現状はユーロ円などの押し目買いがワークする状況も、どこまで上昇するかなども述べています。

月単位なので、月末月初のお申し込みがお得

サンプル

御申し込み

ユーロドルは

テーマ:

だいまん

一時大きく失速。 「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は、バイトマン独連銀総裁と新しいECBの措置について来月2日の定例理事会までに協議を行う方針である」との報道で、ユーロドルが1.2390まで上昇も、この話が否定されたこと、関係者筋によると、ドラギECB総裁は債券購入、利下げ、新LTROなどを提案する見込みだとの報道が、金利差拡大の思惑に繋がった面もあり、1.2280まで下落、ユーロ円も97.33から96.60まで値をさげた。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん


ドル円が78.68まで上昇。ユーロ円が97.33、ポンド円が123.78、オージー円が82.37、NZD円が63.65、カナダ円が78.32、スイス円が81.03まで上昇した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウは一時220ドル高まで上昇。

リスク・オンが継続している。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=61.90-63.20)
戦略としては、62.65-75と62.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は63.10-20と売り上がって、ストップは63.25-30越えでの倍返し。 ターゲットは63.45-50、63.60-70と利食い優先で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは63.80-85、63.90-00と利食い&売り上がって、ストップは64.05-15や64.15-20超えで。 一方下値は62.45-55割れがストップで、62.35-40割れでの倍返し。ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れ、61.60-70、61.50-55、61.35-45、61.10-20と再度買い場を探して、ストップは61.00-10割れでの倍返し。 (予想時レート: 62.85 予想時間 16:10)

まさか

テーマ: モノローグ

だいまん

3日連続で、ユーロのポジション・トークが出るとは思わないが、

市場はロンドン時間に警戒感だろうね。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2%)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1%)
16:00 (スイス) 7月KOF先行指数 (前回1.16 予想1.10)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(6カ月物)
21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.5%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+2.5% 予想+1.5%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回2.00% 予想1.60%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回2.30% 予想1.90%)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回72.0 予想73.0)
英国 ロンドン五輪開幕(8月12日まで)
英企業決算: バークレイズ銀行(15:00)
日企業決算:富士フイルムホールディングス、コニカミノルタホールディングス、NTTドコモ

クロス円では

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.423、ポンド円が123.00、オージー円が81.51、NZD円が62.74、カナダ円が77.67、スイス円が80.29まで上昇したが、こちらも利食いが出ている。

NYダウが一時250ドル近い上昇から、売りに押されていることが要因だが、12850ドルが支えると堅調が継続しそうだ。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ドラギECB総裁が、「ECBはユーロのためにあらゆる行動を取る用意があるとの発言を受けたリスク志向も、利食いが優勢。 

ユーロドルは、1.2118から1.2330まで上昇後、1.2270台が支えている。

ドル円が78.00から78.319まで値を上げたが、動意の薄い展開が続いている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=61.30-62.30)
戦略としては、61.55-65と61.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りまたは61.95-05越えでの倍返し。 ターゲットは62.10-15、62.20-30と利食い優先で、売りは62.30-40、62.45-60と売り上がって、ストップは62.65-70超えや62.75-85超えでの倍返し。 一方下値は61.50-55割れをストップとするか、61.35-45、60.10-20と買い下がって、ストップは61.00-10割れで、倍返しもターゲットは、60.90-95や60.80-85の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは60.60-75、60.40-50と買い戻し&買い直して、ストップは60.25-30割れ。 60.15-20、60.00-10では維持を見て買っても、ストップは59.75-80割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 61.85 予想時間 13:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2065-1.2230)
戦略としては、1.2120-30と1.2145-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2160-65超えがストップで、1.2170-75越えでの倍返し。 ターゲットは1.2180-90、1.2195-05での動向次第。売りはこういった位置から1.2225-30、1.2240-50と利食い&売りあがって、ストップを1.2260-65超えとするか、1.2275-90、1.2305-10と売り上がるなら、ストップは1.2320-25超えでの倍返し。 一方下値は1.2105-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2015-25での買い戻し&買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2140 予想時間 13:45)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」、U-stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

今日のウラ読み

テーマ: モノローグ

だいまん

【注目ポイント】
1) 白川日銀総裁挨拶(米国先物業協会のジャパンのカンファレンス)
2) 伊ゼロクーポン債入札
3) 米6月耐久財受注&6月中古住宅販売成約
4) 米企業決算:3M、エクソン・モービル、フェイスブック

【今日のウラ読み】
1) 挨拶だけなら、何も出ない可能性。もし、出ても「積極的に緩和を推し進める」と言う程度で、それでドル円が上昇したら売り場。
2) 直近の債券利回りの上昇などから、入札が不調のリスクかも。ただ、イタリアは、スペインと異なり、裏で手を回す可能性もあるので注意。ともかく入札の結果如何で相場の動きが出るので注意となる。
3) 昨日の新築住宅販売も悪い内容となっており、指標の悪化は懸念。
4) ただ、米企業決算が良好を継続すればだが、フェイスブックが懸念。アップルも悪かったこともあり、こちらも悪い内容がリスクとなりそうだ。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

フォードやキャタピラーなど米主要企業決算が市場予想を上回ったことを好感して、NYダウが反発したことで、リスク志向の動きが強まるも、一時の110ドル近い上昇から、弱い米6月新築住宅販売件数などを受けて、高値圏を維持できなかったことで、 更なる動きとはならなかった。 
 ユーロドルは、アジア時間のノボトニー・オーストリア中銀総裁の「欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を付与することに前向きな議論がある」との発言をきっかけに、上昇基調となり、スペイン国債の利回りの低下や欧米株価の反発、ユーロポンドの買い戻しなどを受けて、1.21702まで上昇後、1.2113まで調整、その後は揉み合いの推移となった。 またポンドドルは、予想を下回る英4-6月期GDPを受けて、1.5552から1.5458まで下落、ユーロポンドは0.7782から0.7854まで値を上げた。 

 一方ドルスイスが0.9868まで値を下げ、ドル円は、78.17から78.28で小動き、米系シンクタンクが、「政府・日銀は為替介入を行う用意がある」とリポートに見解を示したようだが、影響は限定的となった。
 クロス円では、ユーロ円が一時95.204まで上昇、オージー円が80.76、NZD円が61.84、カナダ円が77.07、スイス円が79.27まで上昇したが、ポンド円は121.70から120.93へ下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
09:40 (日) 白川日銀総裁挨拶(米国先物業協会のジャパンのカンファレンス)
15:00 (独) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回5.8 予想5.8)
17:00 (ユーロ圏) 6月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
18:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポン債入札
18:30 (南ア) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+5.8%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.6万件 予想38.0万件)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回+1.1%(+1.3%) 予想+0.4%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.4%(+0.7%) 予想0.0%)
23:00 (米) 6月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+5.9% 予想+0.9%)
23:00 (米) ガイトナー米財務長官証言(上院銀行委員会)
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
日20年国債入札(1兆2000億円)、 米7年国債入札(290億ドル)
米企業決算:3M、エクソン・モービル、フェイスブック
英企業決算:ロイズバンク
日企業決算:信越化学工業、日立建機、アドバンテスト、日産自動車、野村ホールディングス

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が95.204まで上昇後94.79へ値を下げ、ポンド円が121.70から120.93へ大きく下落、オージー円が80.69から80.29、NZD円が61.76から61.40、カナダ円が76.94から76.66、スイス円が79.27から78.93まで売りに押された。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク志向の動きも、NYダウが、弱い米6月新築住宅販売件数などを受けて、値を消したことで利食いが優勢。

ユーロドルは、アジア時間のノボトニー・オーストリア中銀総裁の「欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を付与することに前向きな議論がある」との発言をきっかけに、上昇基調となり、ユーロポンドの買い戻しなどを受けて、1.21702まで上昇後、1.2117まで調整した。
 
ポンドドルは、予想を下回る英4-6月期GDPを受けて、1.5552から1.5458まで下落、ドルスイスが0.9868まで値を下げ、ドル円は、78.17から78.28で小動き、米系シンクタンクが、「政府・日銀は為替介入を行う用意がある」とリポートに見解を示したようだが、誰も相手にしなかった。

London&NY(レンジが既に動いているので注意)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=94.00-95.50)
戦略としては、94.20-30と94.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の下値は、94.10-20割れがストップとしても、94円前後は維持を見て対応。 93.50、93円前後まで慎重に買い下がり場を探して、ストップは92.70-75割れなどで対応となる。 一方上値は94.45-50超えを倍返ししても、94.55-60、94.65-70と利食い優先から94.80-85と売り上がって、ストップは94.90-05超えや95.15-25超えでの倍返し。ターゲットは、95.30-40、95.50-65では利食い優先で、売りはこういった位置から95.75-80、95.80-95、96.00-05と売り場を探して、ストップは96.20-25超え。 (予想時レート:94.30 予想時間 14:30)

London&NY(レンジが既に動いているので注意)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2000-1.2150)
戦略としては、1.2050-55と1.2070-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2085-90、1.2105-10、1.2115-25と売り上がって、ストップは1.2130-40超えや1.2145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.2155-60の動向次第となるが、超えると1.2165-75、1.2180-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2195-05超えで倍返しも検討される。ターゲットは1.2225-30、1.2240-50と利食い&売り直して、ストップを1.2260-65超えとするか、1.2275-90、1.2305-10と売り上がるなら、ストップは1.2320-25超えでの倍返し。 一方下値は1.2040-45割れがストップで、1.2015-25での買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2065 予想時間 06:05)

ユーロ買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

ノボトニー・オーストリア中銀総裁の
「ESMに銀行免許を与える議論が見込まれる」
発言だが、あくまで個人的見解でしょう? 

買い上げるには無理があるが、ポジション的にはショートが困っている状況。

ただ、この後ifoがるので注意。 

6月の貿易統計

テーマ: モノローグ

だいまん

+617億円で、予想の-1400億円からは強い内容。 

アップル

テーマ: モノローグ

だいまん

アップルの4-6月期決算は、1株利益は9.32ドルとなり、市場予想の10.39ドルを下回った。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 6月貿易収支 (前回+3.01億NZD 予想+0.02NZD)
08:50 (日) 6月通関ベース貿易収支 (前回-9073億円(-9104億円) 予想-1400億円)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.3%)
10:30 (日) 山口日銀副総裁講演(広島県金融経済懇談会)
17:00 (独) 7月ifo景況指数 (前回105.3 予想104.5)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数(前回97.3 予想96.3)
17:00 (独) 7月ifo現況指数(前回113.9 予想112)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値[前年比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
18:30 (ユーロ圏) 独30年債入札(30億ユーロ)
19:00 (英) 7月CBI製造業受注指数 (前回-11 予想-9)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回16.90%)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 (前回36.9万件 予想37.0万件)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+7.6% 予想+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-81万バレル)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
米国 米5年国債入札(350億ドル)
米企業決算:フォード・モーター(20:00)、キャタピラー(20:30)
日企業決算:ファナック、キヤノン、KDDI

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル安まで買い戻し。

アップルの決算を控えて、ショート・カバーか?

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロ円が94.12、ポンド円が120.98、オージー円が79.89、NZD円が61.35、カナダ円が76.42、スイス円が78.37まで下落した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの下落がマイナス170ドルまで拡大。 リスク回避の動きが続いている。
 ユーロドルは、スペインやイタリアの国債利回りの上昇や欧州連合(EU)筋の話として「ギリシャはEU・国際通貨基金(IMF)と合意した債務削減目標を達成できない見通しであり、追加の債務再編が必要となるだろう」と発言を受けて、1.2121から1.2043まで下落、ポンドドルは1.5525から1.5492まで値を下げ、ドルスイスが0.9972まで上昇、ドル円は78.31から78.13での揉み合い推移となった。
 一方資源国通貨でも、オージードルが1.0221、NZDドルが0.7848へ下落、ドルカナダが1.0225まで値を上げた。

ユーロ圏製造業PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

7月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)も、44.1と6月の45.1から低下。市場予想平均の45.2を下回った。
 
ただ、7月ユーロ圏サービス部門PMI速報値は、市場予想を上回った。

スペイン国債の利回りが荒れた動きだが、入札が7時半から。

弱い独製造業PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

を受けて、ユーロ売り。 ユーロ円が94.64レベル。

ユーロドルが1.2103レベルまで。

次はユーロ圏のPMIもあるけど。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 24日の東京市場は、材料難の中保合い気味の相場も、日経平均株価も持ち直しや日本政府が、9月末に期限を迎える外為特会のドル資金を活用した10兆円規模の低利融資枠「円高対応緊急ファシリティ」の期限延長を検討するとの報道を受けて、円は軟調気味な推移となった。 
 ユーロドルは1.2108から中国7月HSBC製造業PMCIが、予想を上回ったことで1.2138まで上昇、ドル円は78.41から78.21まで値を下げた。 ユーロ円は95.03から94.81へ値を下げ、ポンド円が121.33から121.63、オージー円が80.31から80.71、NZD円が61.68から62.04、カナダ円が76.77から76.96、スイス円が78.93から79.14で推移した。(15:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

スイス円 :(予想レンジ=78.50-79.50)
戦略としては、78.80-95と79.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.25-30超えがストップで、倍返しも79.30-45、79.50-65の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは79.70-90、79.95-00と利食いで、売りは80.10-25と売り上がって、ストップは80.30-40超え、一方下値は78.70-80、78.55-65と買い下がって、ストップは78.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは、77.95-00、77.45-50と慎重に買い場を探して、ストップは76.35-40割れとなる。 (予想時レート:79.05 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2085-1.2190)
戦略としては、1.2110-20と1.2135-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2145-50超えがストップで、1.2155-60超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは1.2165-75、1.2180-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2195-05超えで倍返しも検討される。ターゲットは1.2225-30、1.2240-50と利食い&売り直して、ストップを1.2260-65超えとするか、1.2275-90、1.2305-10と売り上がるなら、ストップは1.2320-25超えでの倍返し。 一方下値は1.2105-10、1.2095-00、1.2085-90と買い下がって、ストップは1.2065-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2050前後の動向次第。割れても1.2015-25では買い戻し&向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れなどで対応となる。 (予想時レート:1.2125 予想時間 14:15)

7月HSBC中国PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

7月HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が、49.5と前月の48.2から改善したことで、一時ユーロ買いも限定的。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:00 (米) ラスキンFRB理事講演
11:30 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
16:30 (独) 7月PMI製造業・速報 (前回45.0 予想45.4)
16:30 (独) 7月PMIサービス業・速報 (前回49.9 予想50.0) -
17:00 (ユーロ圏) 7月PMI製造業・速報 (前回45.1 予想45.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月PMIサービス業・速報 (前回47.1 予想47.3)
17:30 (香港) 6月貿易収支(前回 -356億HKD)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物・6カ月物)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
21:30 (加) 5月小売売上高 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.3%)
21:45 (米) バーナンキFRB議長講演
23:00 (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-3 0)
23:00 (米) 5月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
米国 米2年国債入札(350億ドル)
米企業決算:AT&T、アップル(日本時間25日午前6時)

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス230ドルからマイナス110ドルまで買い戻されたことで、リスク回避に巻き戻しが優勢。

ユーロドルは、一時1.2068とアジアの安値を更新後、独シュピーゲル紙の報道に対して、IMFがギリシャ支援の継続姿勢を明らかにしたこと、ロンドン・フィキシングでの買いを受けて、1.2145の日中高値まで反発。

ポンドドルが1.5545から1.5485まで値を下げ、ドルスイスは0.9952から0.9888へ下落、ドル円はアジアの安値77.94から78.47まで値を上げた。
 
 またユーロクロスでの売りで、オージードルが1.0244、NZDドルが0.7866へ下落、ドルカナダは1.0205まで一時反発した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、週末の独シュピーゲル紙の「ギリシャは9月に支払い不能に陥る可能性がある」との記事、スペインの地元紙の
「スペイン・バレンシア州に続いて6州が中央政府に支援を要請する可能性がある」とのニュース、株価の軟調を受けて、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは1.2135から1.20821まで下落、ドル円も78.53から77.94へ値を下げた。
 一方クロス円が大きく調整。 ユーロ円が95.30から94.242、ポンド円が122.56から121.26、オージー円が81.38から80.38、NZD円が62.66から61.72、カナダ円が77.48から76.66、スイス円が79.34から78.48まで下落した。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.70-81.30)
戦略としては、80.20-30と80.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、80.65-75をストップとして、倍返しもターゲットは80.80-90、81.00-10と利食い優先から、売りは81.10-20、81.25-30と売り上がって、ストップは81.35-45超えや81.50-55超えでの倍返し。ターゲットは81.60-75、81.80-85と利食い優先から、売りは81.90-00まで売り上がって、ストップは82.05-15超えで、82.15-30のCapでは売り直しから、ストップは82.35-45超えで、倍返しも検討される。 一方下値は80.05-10割れでの倍返し。 ターゲットは79.80-85、79.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.40 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=94.00-95.50)
戦略としては、94.20-25と94.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の下値は94円前後まで買い下がって、ストップはボリンジャー・バンド日足21日の3シグマの93.40-50割れなどでの対応となる。基本的に中期を見据えて買い場を探したい。一方上値は94.75-80超えでの倍返し。ターゲットは、94.90-95、95.00-15と利食い&売り上がって、ストップは95.20-25超えや95.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは95.50-65、95.75-80、90.80-95と利食い優先で、売りは96.00-05、96.20-25、96.35-40での売り場探し。 ストップは96.45-55や96.55-60超えとするか、売りあがってストップは96.65-75超えや96.80-90超えでの倍返し。 (予想時レート:94.35 予想時間 15:55)

早朝の安値は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2103、ユーロ円は94.95まで。

一旦下げ止まり

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 06:10
EURUSD 1.2121-27
USDJPY 78.40-44
GBPUSD 1.5617-27
USDCHF 0.9902-09
AUDUSD 1.0357-65
NZDUSD 0.7972-81
EURJPY 95.05-12
GBPJPY 122.47-56
AUDJPY 81.20-30
NZDJPY 62.50-61
CADJPY 77.27-39
CHFJPY 79.13-20
EURGBP 0.7758-64
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.41-51

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.0%)
16:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相、プーチン露大統領・メドベージェフ露首相会談(ロシア)
17:30 (香港) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.3% 予想+3.9%)
18:30 (ユーロ圏) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
21:30 (米) 6月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.45)
22:00 (ユーロ圏) フランス 仏短期債入札
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-19.8 予想-20.0)
ユーロ圏 EU・IMF調査団「キプロスを訪問」
米企業決算:マクドナルド、テキサス・インスツルメンツ

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 04:55
EURUSD 1.2109-23
USDJPY 78.42-48
GBPUSD 1.5608-19
USDCHF 0.9907-15
AUDUSD 1.0357-71
NZDUSD 0.7967-81
EURJPY 95.01-09
GBPJPY 122.42-51
AUDJPY 81.23-36
NZDJPY 62.48-61
CADJPY 77.27-40
CHFJPY 79.06-13
EURGBP 0.7754-66
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.41-53

独誌シュピーゲル

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)はギリシャへの今後の融資実行を停止し、これにより同国が9月に支払い不能に陥る可能性が強まると報じる。

ただ、匿名の欧州連合(EU)当局者の発言の模様。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 04:17
EURUSD 1.2137-22
USDJPY 78.43-50
GBPUSD 1.5611-21
USDCHF 0.9907-15
AUDUSD 1.0354-71
NZDUSD 0.7975-93
EURJPY 95.03-18
GBPJPY 122.49-61
AUDJPY 81.18-42
NZDJPY 62.56-75
CADJPY 77.31-48
CHFJPY 79.11-23
EURGBP 0.7764-72
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.41-53

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ギャップダウン・スタート。

1.2120-30レベルの気配。

ユーロ円も95.04-14気配

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 04:05
EURUSD 1.2113-30
USDJPY 78.42-46
GBPUSD 1.5595-05
USDCHF 0.9907-17
AUDUSD 1.0356-57
NZDUSD 0.7965-92
EURJPY 95.00-07
GBPJPY 122.31-43
AUDJPY 81.20-30
NZDJPY 62.46-69
CADJPY 77.29-43
CHFJPY 79.10-17
EURGBP 0.7763-71
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.40-53

今週の欧州国債入札予定

テーマ: モノローグ

だいまん

7/23
独短期国債入札(12カ月物・30億ユーロ)
仏短期国債入札

7/24
スペイン短期国債入札(3カ月物・6カ月物)

7/25
独30年国債入札(30億ユーロ)

7/26
伊短期国債入札(6カ月物)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ユーログループが電話会議で、最大1000億ユーロのスペイン銀救済をめぐる覚書(MOU)を正式に承認したたが、スペインの10年物国債利回りが、ユーロ導入来最高水準まで上昇、「スペイン・バレンシア州が債務を返済するため中央政府の支援を要請する」との報道、「欧州中央銀行(ECB)が、7月25日からギリシャ国債を担保対象から除外する」と発表したことなどを受けて、リスク回避の動きが継続して、週末の取引を終了した。 
 ユーロドルは、1.2144まで下落、ポンドドルが1.5613、ドル円が79.45まで値を下げ、ドルスイスは0.9888まで値を上げた。
 一方クロス円でも、NYダウが120ドル安で引けたことで、軟調な展開で引けた。 ユーロ円が95.35、ポンド円が122.50、オージー円が81.36、NZD円が62.65、カナダ円が77.465、スイス円が79.40まで下落後も安値圏で引けた。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時120ドル安まで。 

為替相場は、既に休みムードとなっている。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が95.39、ポンド円が122.62、オージー円が81.41、NZD円が62.66、カナダ円が77.55、スイス円が79.43まで一時値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の動きが継続。ユーロドルは、1.21441まで下落、ポンドドルが1.5617、ドル円が79.464まで値を下げ、ドルスイスは0.9888まで値を上げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 20日の東京市場は、材料難の中、日経平均株価が軟調な推移となったことで、リスク回避的な傾向となった。 ドル円は、仲値不足から78.805まで上昇後78.536まで下落。ユーロドルが1.2283から1.2247まで値を下げ、ユーロ円が96.73から96.23、ポンド円が123.80から123.27、オージー円が82.10から81.72、NZD円が63.29から62.97、カナダ円が78.18から77.88、スイス円が80.53から80.12まで売りに押された。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.50-63.50)
戦略としては、62.90-00と63.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は63.25-30越えでの倍返し。 ターゲットは63.45-50、63.60-70と利食い優先で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは63.80-85、63.90-00と利食い&売り上がって、ストップは64.05-15や64.15-20超え。 一方下値はストップを62.75-85を割れとするか、62.65-70まで買い下がって、ストップは62.55-60割れ。 62.40-50の維持では買い直しも、ストップは62.30-40割れで、62.20-30、62.10-20、62円前後まで慎重に買い直し場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。 (予想時レート: 63.05 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.30)
戦略としては、81.65-70と81.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.05-15超えがストップも、 82.15-30のCapでは売り直しから、ストップは82.35-45超えで、倍返しも検討される。  ターゲットは82.50-65では利食い優先。 売りはこういった位置から82.85-95と売り場を探して、ストップは83.25-35超えが理想的。 一方下値は81.65-70、81.55-65、81.45-55と買い下がって、ストップは81.20-30割れで、81.00-15維持を見て買い直して、ストップは80.90-00割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは80.75-85、80.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から80.55-60と買い場を探して、ストップは80.35-45割れでの倍返し。 (予想時レート: 81.75 予想時間 15:50)

マイクロソフトの決算が

テーマ: モノローグ

だいまん

ネガティヴですが、アップルはどうも来週火曜日に発表のようです。

これがNY株の鬼門となりそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、週間米新規失業保険申請件数、米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米6月中古住宅販売件数、米6月景気先行指数などの米経済指標が、軒並み予想を下回り、リスク回避的な動きに繋がったが、ただ、NYダウが、追加金融緩和期待で、堅調な推移となったことで、更なる大きな動きには繋がらなかった。 
 ユーロドルは、スペイン国債の入札不調から利回りが上昇、ショイブレ独財務相が「スペインが銀行問題を解決できることを市場は疑っている」と発言したことなどを受けて、一時1.2229まで下落したが、その後は1.2289まで反発、ドル円は78.42まで下落後78.69に反発がが限定された。
 一方クロス円は、欧州クロスの動きにまちまちの展開。 ユーロ円が96.80台から96.131まで下落、NZD円が63.27から62.99、スイス円も80.61から80.05まで値を下げ、ポンド円が122.95から123.67へ上昇、オージー円が80.03、カナダ円が78.11の高値まで一時上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 第2四半期輸入物価指数 [前期比] (前回-1.2%)
15:00 (独) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
17:30 (英) 6月財政収支(前回-156億ポンド)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.2%)
23:00 (墨) メキシコ中銀・政策金利公表
ラマダン(断食月)開始
ユーロ圏財務相会合「スペイン金融機関支援に対して最終合意」
米企業決算:イー・トレード・ファイナンシャル、イーベイ、ウエスタンデジタル、キャピタル・ワン・ファイナンシャル

7/22(日)
( ユーロ圏) 伊露首脳会談  

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州クロスの影響から、まちまちの展開。

ユーロ円が96.80台から96.15まで下落、NZD円が63.27から62.99、スイス円も80.61から80.05まで値を下げ、ポンド円が122.95から123.57へ上昇、オージー円が80.03、カナダ円が78.11の高値まで一時上昇した。 

またランド円は、南アフリカ準備銀行が、政策金利を市場の予想に反して現行の5.50%から5.00%に引き下げたことを受けて、9.57まで下落しが、影響はさほど大きくない。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米経済指標が、軒並み予想を下回り、リスク回避的な動き。 

ただ、NYダウは、追加金融緩和期待で、マイナス20ドルからプラス40ドルでの揉み合いとなった。 
 
ユーロドルが一時1.2229まで下落、ポンドドルは、1.5636から1.5721まで値を上げ、ドルスイスが0.9820へ上昇、ドル円は78.42まで下落後78.69に反発がが限定された。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.40-123.70)
戦略としては122.90-00と123.10-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.35-45と売り上がって、ストップは123.45-55超え。 123.65-70での売り直しの場合、ストップは123.80-95超えや123.95-05超えでの倍返し。 ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りあがって、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 このターゲットは124.80-90の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.90-95、125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットは、122.75-85、122.50-55の動向次第で買い戻し。 買いは不透明感が強く、割れて122.40-45、122.25-35と買い戻しで、この位置の買いは維持を見て対応。 ストップは122.15-20や122.00-05割れで、買い下がっても、121.90-00や121.80-85割れが倍返しとなるが、ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れとなる。(予想時レート:123.05  予想時間 13:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2230-1.2375)
戦略としては1.2280-90と1.2295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2305-10超えがストップで、1.2315-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2330-40、1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。下値は1.2275-80割れがストップで、倍返しターゲットは1.2250-65、1.2240-50と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2225-30と買い下がって、ストップは1.2210-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.2185-90や1.2175-80の動向次第。 維持では買い戻しも、1.2160-65や1.2150-55まで割れると1.2115-20へ向けて、買い戻し&買い場を探す形となる。ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2285 予想時間 13:10)

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

既に夏枯れ的な相場になっている。

今日の高島さんは、押し目買いだが、急伸は、材料次第だが、ちょっと考えづらい。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、米6月の米住宅着工件数が市場予想を上回るも、米6月建設許可件数が、市場予想を下回り、強弱感入り混じる内容となったことで、影響は限定的となったが、NYダウが一時の40ドル安からバーナンキFRB議長の下院での議会証言を受けて、プラス103ドル高で終了したことで、リスク回避の巻き戻しが主流で引けた。 
 ユーロドルは、メルケル独首相が「欧州の計画が機能するか確信が持てない」と述べたこと、アスムッセンECB理事が「独連邦憲法裁判所が欧州安定メカニズム(ESM)を違憲と判断した場合、ESMは発足しない」などと述べ、オーストリアの格下げの噂などから1.2217まで下落後、1.2287まで買い戻された。 ドル円は、米シンクタンクリポートが「財務省と日銀はともに最近の円高は日米金利差縮小の結果であり、円高が続けば対応を必要とする可能性があると考えている」と伝わったことで、79.11まで上昇後、78.762まで値を下げた。
 一方クロス円では、買い戻しが優勢もNYダウの反発に、反応は鈍かった。 ユーロ円が96.49から96.86、ポンド円が123.13から123.52、カナダ円が77.79から78.06、スイス円が80.34から81.65での揉み合い気味推移となったが、オージー円が81.29から81.70、NZD円が62.52から63.11まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回95.9)
14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回95.8 )
15:00 (スイス) 6月貿易収支 (前回+24.8億CHF)
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支 (前回+46億EUR )
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.9%)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.0%)
17:30 (香港) 6月失業率 (前回3.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
18:30 (英) 長期債入札(17.5億ポンド)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
20:15 (米) モルガン・スタンレー・4-6月期決算
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.0万件)
21:30 (加) 5月卸売売上高 [前月比] (前回+1.5%(+0.3%) )
23:00 (米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-16.6 予想-7.0)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回455万件 予想464万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-1.5% 予想+2.0%)
23:00 (米) 6月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.1%)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
インド大統領選挙
日 5年国債入札(2兆5000億円)、米10年物インフレ連動国債入札(150億ドル)
米企業決算:アップル、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、 エヌ・シー・アール、トラベラーズ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、ベライゾン・コミュニケーションズ、マイクロソフト、 ヤフー

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

110ドル高も、リスク・オンは広がらず。

バーナンキFRB議長議会証言2

テーマ: モノローグ

だいまん

「時期尚早な利上げは貯蓄や投資のリターンを高めることに寄与しない」
「金融政策は、万能薬でも、理想的な手段でもない。」
「欧州は長期的な解決法の発見に近づいていない」
「不確実性が景気回復の抑制において役割を果たしている」
「FRB監査法案は悪夢のシナリオを導く可能性」
「金融政策は長期的な成長に関して多くを行うことができない」
「景気回復はここ最近減速している」
「雇用に十分な進展がないと結論付けられれば、FRBは追加措置を講じることが可能」

バーナンキFRB議長の議会証言

テーマ: モノローグ

だいまん

「FRBには透明性と説明責任がある」
「金融政策審議の議会監査は大きな懸念となる可能性」
「財政の崖は景気回復や雇用市場を損なうだろう」
「米国は財政安定のために信頼できる計画を必要とする」
「FRBは責任を持って経済の支援を試みる」
「二番底は見られない。緩やかな成長がみられる。しかし、FRBは、雇用の改善を確実にすることにコミットメントする」
「時期尚早な利上げは貯蓄や投資のリターンを高めることに寄与しない」
「金融政策は、万能薬でも、理想的な手段でもない。」

案外

テーマ: モノローグ

だいまん

商いは薄く、値飛びの激しい晩。。。。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が94.49から96.86、ポンド円が123.13から123.52、オージー円が81.29から81.60、NZD円が62.52から63.00、カナダ円は77.79から78.03、スイス円が80.34から81.65まで一時値を戻した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時の40ドル安からプラス50ドルまで反発、

一時のリスク回避の動きも一服している。

ユーロドルは、1.2217の日中安値から1.2265まで買い戻され、ポンドドルは1.5582まで下落後1.54640まで反発。 

ドル円は、米シンクタンクリポートが「財務省と日銀はともに最近の円高は日米金利差縮小の結果であり、円高が続けば対応を必要とする可能性があると考えている」と伝わったことで、79.11まで上昇後、78.90まで値を下げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

《東京概況》
 18日の東京市場は、揉み合い気味ながらもアジア株の軟調を受けて、リスク回避的な動きが中心となったが、材料難もあり、更なる動きとなっていない。 ユーロドルは、1.2307から1.2267へ下落、ドル円は79.16から78.94へ値を下げた。またクロス円もユーロ円が97.32から96.88、ポンド円が123.92から123.47、オージー円が81.65から81.27、NZD円が63.23から62.75、カナダ円が78.19から77.94、スイス円が81.02から80.66まで下落した。 (16:00現在)

《マーケット・センチメント》
 若干リスク回避的な動きとなったが、大きなものではない。 一旦下げたこともあり、水曜日のバリュー替わりのショート・カバーもありそうだが、こちらもそれほど大きな買い戻しに繋がるとの見方は薄く、東京戻り高値を越える動きが出るか、焦点となる。
 後はまたNY株価次第なので、これを見て対応するしかなさそう。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.50-82.00)
戦略としては、81.20-30と81.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.55-60と売り上がって、ストップは81.60-70超えや81.75-80超えでの倍返しとなるが、ターゲットは81.85-95、82.05-15、82.15-30の動向次第で利食い&売りで、ストップは82.35-45超えでの倍返し。一方下値は81.00-15と買い下がって、ストップは80.90-00割れで、80.75-85、80.65-75、80.55-60と買い直し場を探して、ストップは80.35-45割れでの倍返し。 ターゲットは80.20-30の維持では買戻し&買いも、ストップは80.05-10割れでの倍返し。 ターゲットは79.80-85、79.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。(予想時レート: 81.45 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2210-1.2375)
戦略としては1.2265-70と1.2285-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2295-05と売り上がって、ストップは1.2305-10超えや1.2315-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2330-40、1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 一方下値は慎重な順張りから ターゲットは1.2240-45、1.2225-30と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2210-15と&買い下がって、ストップは1.2185-90割れや1.2175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.2160-65や1.2150-55の動向次第で、買い戻し優先。 買いはこの位置は維持を見てタイト・ストップまたは、1.2115-20と買い下がりの余裕を持つなら、ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2280 予想時間 15:05)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、上院銀行住宅都市委員会でバーナンキFRB議長の議会証言を受けて、リスク回避の動きが強まったが、その後はNYダウが反発して引けたことで、巻き戻し的な動きで終了した。 
 バーナンキFRB議長は、「FRBはより力強い景気回復を促進するため、適切に一段の行動をとる用意がある」と語ったが、追加金融緩和の具体的な内容に言及しなかったことで、QE3などの金融緩和期待に水を指す形となり、一時NYダウが80ドル安まで下落したが、その後「FRBは、一段の量的緩和を実行可能で、連銀貸出や超過準備への付利水準引き下げも可能」と述べたことで、買い戻しを誘った。 
 ユーロドルは、1.2317から1.2189まで大きく値を下げた後、1.2299へ反発、ドル円は79.18から78.95に下落後このレンジで揉み合った。 
 一方クロス円では、ユーロ円が97.397の高値から96.411に下落後97.13へ反発、スイス円が81.08から80.28に下落後80.86へ値を戻し、ポンド円が122.97から123.88、オージー円が80.69から81.63、NZD円が62.67から63.23まで上昇。 カナダ円はカナダ中銀が金利の据え置きを発表。 ただ声明で「現在の大規模な金融刺激策を控えめに一定程度解除することが適切となる可能性がある」としたことで、78.05の高値まで値を上げたが、リスク回避の動きで77.69まで下落後、78.18まで再反発して引けた。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(6月14・15日分)
17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7%)
17:30 (英) BOE議事録 (7月4-5日開催分)
17:30 (英) 6月失業率 (前回4.9%)
17:30 (英) 6月失業保険申請件数 (前回+0.81万件)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前月比] (前回-2.7%)
18:30 (ユーロ圏) 独2年債入札(50億ユーロ)
18:30 (ユーロ圏) ポルトガル短期債入札(6カ月物、12カ月物)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.10%)
20:00 (南ア) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+1.0%)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・4-6月期決算発表
21:30 (米) 6月住宅着工件数 (前回70.8万件 74.3万件)
21:30 (米) 6月建設許可件数 (前回78.0万件(78.4万件) 予想77.3万件)
21:30 (米) ガイトナー米財務長官講演
23:00 (米) バーナンキFRB議長「下院金融サービス委員会で半期金融政策報告」
23:30 (加) 加中銀マネタリーレポート
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-469.6万バレル)
03:00 (米) 地区連銀経済報告(ベージュブック)
米企業決算:IBM、USバンコープ、アメリカン・エキスプレス、クアルコム、 ノーザン・トラスト、ハネウェル インターナショナル

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復。

バーナンキFRB議長が、「FRBは、一段の量的緩和を実行可能で、連銀貸出や超過準備への付利水準引き下げも可能」と述べたことが要因だが、ただ、プラス圏が続くかは不透明。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが80ドル安まで下落。 

利食いが強まっている。

ユーロ円が97.397の高値から96.42、スイス円が80.08から80.28へ下落、ポンド円が122.97、オージー円が80.69、NZD円が62.67まで値を下げ、カナダ円は、カナダ中銀が金利の据え置きを発表。 ただ声明で「現在の大規模な金融刺激策を控えめに一定程度解除することが適切となる可能性がある」としたことで、78.05まで上昇後、77.69まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

上院銀行住宅都市委員会でバーナンキFRB議長の議会証言を受けて、一転リスク回避が再燃。

ユーロドルは、1.2317から1.2189まで大きく値を下げ、ポンドドルも1.5553へ下落、ドル円が79.18まで値を上げ、ドルスイスも0.9752から0.9853まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

上院銀行住宅都市委員会でバーナンキFRB議長の議会証言を受けて、一転リスク回避が再燃。

ユーロドルは、1.2317から1.2189まで大きく値を下げ、ポンドドルも1.5553へ下落、ドル円が79.18まで値を上げ、ドルスイスも0.9752から0.9853まで反発した。

東京午前

テーマ: モノローグ

だいまん

RBA議事録
「国内成長は増すと予想」
「7月の理事会では政策金利のさらなる調整は必要ないと判断」
が、豪ドルの買い要因

安住淳財務相
「(円高で)過度な変動が見られる場合は断固たる措置をとる」
「投機筋の思惑で円高が進んでいる」
この円売りはちょっと。。。

とうきょ

テーマ: モノローグ

だいまん

RBA議事録
「国内成長は増すと予想」
「7月の理事会では政策金利のさらなる調整は必要ないと判断」
が、豪ドルの買い要因

安住淳財務相
「(円高で)過度な変動が見られる場合は断固たる措置をとる」
「投機筋の思惑で円高が進んでいる」
この円売りはちょっと。。。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のドル買い、円買いからは、NYダウが下げ幅を縮小したことで、巻き戻しの動きが出ている。 
 NYダウは、米7月NY連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったが、6月米小売売上高が市場予想を下回り、一時80ドル安まで下落したが、今週のバーナンキFRB議長の議会での半期金融政策報告で、超過準備への付利水準の引き下げを示唆するとの噂が流れ、前日比変わらずレベルまで値を戻した。 
 ユーロドルは1.21758から1.2290まで反発、ポンドドルが1.5517から1.5654へ値を上げ、ドルスイスが0.9663から0.9773まで値を下げ、ドル円は78.69まで一時下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が96.19から96.85へ反発、ポンド円が122.52から123.36、スイス円が80.07から80.63へ値を戻したが、オージー円は80.45、NZD円は62.62、カナダ円は77.41まで下落後も反発は鈍かった。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.5%)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+1.6%)
08:30 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
10:30 (豪) RBA議事録 (7月3日開催分)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.8%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前月比] (前回0.0%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 (独) 7月ZEW景況感調査 (前回-16.9)
18:00 (独) 7月ZEW現況指数(前回33.2 予想32.3)
18:00 (ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査 (前回-20.1)
18:00 (英) キングBOE総裁、タッカー英MPC委員「金融安定報告について証言」
20:30 (米) ゴールドマン・サックス・4-6月期決算発表
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.3% 予想0.0%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.6%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (加) 5月製造業出荷(前回0.80% 0.60% -
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+256億USD)
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-205億USD)
22:15 (米) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
22:15 (米) 6月設備稼働率 (前回79.0% 予想79.2%)
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数 (前回29 30)
23:00 (米) バーナンキFRB議長「上院銀行委員会で半期金融政策報告」
00:30 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
02:15 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2286まで高値更新。理由は不明。

ノワイエ・フランス中銀総が否定的な意見を述べているが。。。。
このときに売り込まれた反動程度。

「銀行同盟は危機解決に重要」
「ECBは商業銀行に流動性を供給することは出来ない」
「ECBは長期国債を購入することは出来ない」
「銀行システムに資金を追加するECBへの要請に反対する」

クロス円では

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が96.19から96.70へ反発、ポンド円が122.52から123.26、スイス円が80.07から80.51へ値を戻したが、オージー円は80.45、NZD円は62.62、カナダ円は77.41まで下落後も反発が鈍い。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、一時のドル買い、円買いからは、NYダウが下げ幅を縮小したことで、巻き戻しの動きが出ている。 

 NYダウは、今週のバーナンキFRB議長の議会での半期金融政策報告で、超過準備への付利水準の引き下げを示唆するとの噂が流れ、前日比変わらずレベルまで、一時値を戻した。 

ユーロドルは1.21758から1.2274まで反発、ポンドドルが1.5517から1.5643へ値を上げ、ドルスイスが0.9663から0.9785まで値を下げ、ドル円は78.69まで下落した。 

ユーロ円

テーマ: モノローグ

だいまん

96.20まで下落。 一部欧州債の償還・利払いに絡んだ売りが出たとの指摘があるが、対円では本邦休みなので可能性は低そう。対ドルでは、あるかも。

ユーロ円

テーマ: モノローグ

だいまん

96.20まで下落。 一部欧州債の償還・利払いに絡んだ売りが出たとの指摘があるが、対円では本邦休みなので可能性は低そう。対ドルでは、あるかも。

アジア概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 16日のアジア市場は、東京市場が休場のため、動意に薄いが、金曜日のリスク回避動きからは、利食い優勢。
 ドル円は、79.29から78.97まで下落、ユーロドルが1.2273まで上昇後、1.2221まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.30から96.53、ポンド円が123.51から122.76、オージー円が81.16から80.71、NZD円が63.20から62.82、カナダ円が78.16から77.77、スイス円が80.87から80.37まで値を下げた。・ホイヤー欧州投資銀行総裁が、「欧州債務危機は、2年では終わらない見通し」、温家宝中国首相が「中国経済はよりゆっくりと安定したペースで成長を続けている」と述べたが、影響は出ていない模様。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=96.55-97.65)
下落が96.40-50を維持して、反発が97.10-15まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は96.75-80から96.65-70の窓、96.55-60が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 96.45-50や96.35-45を割れて、96円前後のサイコロジカルが再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討される。 一方上値は96.95-00、97.05-10が再Capされると上値追いも厳しい。 97.10-15を超えて、97.20-30、97.35-40、97.45-50、97.60-65の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。97.95-00、98.05-15や98.20-25の窓の下限などを順次超えて一定の反発期待となるが、窓の上限となる98.70-85では売りが出易い。 98.90-00や99.05-15の戻り高値を更に超えて、 99.30-40から99.55-60の窓、99.75-80を超えて、99.95-00、100.05-10、100.15-20の戻り高値が順次視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。100.30-40を超えて100.40-50の不透明な戻り高値、100.50-60の窓が視野となるが、上抜けは不透明。100.65-75や100.80-85を超えて、100.95-00や101.05-10、更にこういった上抜けから101.25-30や101.40-50が再視野となるが売りが出易い。 超えて101.60-75の重要な窓の上限の上抜けから101.90-00や102.00-05の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 102.10-15や102.15-25を超えて、102.35-45、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明となる。 
 (予想時レート:96.80 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2180-1.2300)
下落が直近安値を若干割れたが 1.2160-65で騙し的に維持されて、上昇が1.2260-65まで拡大も更なる動きとなっていない。 上値は1.2245-50が再Capされると上値追い出来ない。 1.2260-65を超えて、1.2270-85が視野となるが、売り直し位置で、1.2295-05を超えて、1.2310-25の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 ただし1.2330-40の窓の下限超えから、1.2360-75の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2385-90や1.2400-05の窓の下限を超えて、上限となる1.2430-35、更に1.2445-50から1.2495-00の窓が視野となるが、売りが出易い。 1.2525-30の下落スタート位置、1.2535-40、1.2545-50の窓の上限を超えて、 1.2560-75、1.2580-00の不透明な戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.2600-15や1.2620-35を超えて、1.2650のサイコロジカルや1.2665-75の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明も、1.2690-00を超える動きからは1.2700-10や1.2715-20も視野となる。 ただし、これも更なる上値追いができるかは不明。ただし、こういった位置から1.2740-50を上抜けるとアク抜け感となり、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2225-35が維持されると弱いが、割れるとそれ以前の高値1.2215-20、1.2190-95や1.2175-85の窓の下限が視野となるが、維持されると堅調も、1.2160-65を割れると、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.2235 予想時間 15:10)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(海の日)
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-1.4%)
16:30 (ユーロ圏) シモール・ハンガリー中銀総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4%)
18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支 (前回+52億EUR)
20:00 (ユーロ圏) デギンドス・スペイン経済相講演
21:00 (米) シティグループ・4-6月期決算発表
21:30 (米) 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回2.29 予想5.00)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回-0.4% 予想0.0%)
21:30 (加) 5月国際証券取引高(前回102億加ドルの流入)
23:00 (世) IMF世界経済見通し公表
23:00 (米) 5月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、NYダウが210ドル近い上昇を示現したことで、リスク回避の巻き戻しで週末の取引を終了した。  
 ユーロドルは、米格付会社ムーディーズがイタリアの格付けを引き下げたことで、イタリアの国債利回りが上昇。1.2219から1.2163と今年の安値を更新後、オプション絡みやロシア勢の買いで1.2257まで上昇、ポンドドルは、ユーロポンドの売りで1.5413から1.5580まで値を上げ、ユーロポンドは、米系シンクタンクのリポートで、「欧州中央銀行(ECB)は、早ければ今年9月にも預金金利をマイナスにする可能性がある」と伝わったことで2008年10月31日以来の安値となる0.7857まで下落、ドルスイスが0.9873から0.9798まで下落し、ドル円は、下値のストップ・ロスをつけて79.07の安値まで下落後79.28に反発を限定した。 一方クロス円では、ユーロ円が96.44へ下落後97.09の日中高値、スイス円が80.31から80.85まで値を上げ、ポンド円が123.51、オージー円が81.08、NZD円が63.08、カナダ円が78.21へ上昇した。 

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドルまで一段高。 ただ、既に為替相場の方は、勢いがなくなっている。

後は、株価が堅調を続ければ、引けに一段のショート・カバー・リスクが残りそう。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.45へ下落後97.05の日中高値、スイス円が80.31から80.81まで値を上げ、ポンド円が123.23、オージー円が80.99、NZD円が63.07、カナダ円が78.19へ上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが160ドル近い下落を示現しており、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となている。 
 
ユーロドルは1.2219から1.2163と今年の安値を更新後、オプション絡みやロシア勢の買いで1.2257レベルまで上昇。

ポンドドルが、ユーロポンドの売りで1.5413から1.5560まで値を上げ、ユーロポンドは、2008年10月31日以来の安値となる0.7863まで一時下落、

ドル円は、下値のストップ・ロスをつけて79.07の安値まで下落後79.25まで反発した。 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル超えの上昇。

ユーロドルが1.2245まで反発、ドル円が79.07まで値を下げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

13日の東京市場は、本邦3連休前の週末で動意に薄い展開の中、 中国4-6月期のGDPが、前年同期比7.6%となり、市場予想平均を下回ったが、今年の目標の7.5%を上回ったことで安心感となった。 ユーロドルは、1.2181から1.22175まで上昇、ドル円は79.22から79.40での小動きが継続した。
 クロス円は買い戻しが優勢で、ユーロ円が99.60から96.97、ポンド円が122.24から122.57、オージー円が80.27から80.70、NZD円が62.49から62.86、カナダ円が77.71から77.95、スイス円が80.43から80.73まで値を上げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

13日の東京市場は、本邦3連休前の週末で動意に薄い展開の中、 中国4-6月期のGDPが、前年同期比7.6%となり、市場予想平均を下回ったが、今年の目標の7.5%を上回ったことで安心感となった。 ユーロドルは、1.2181から1.22175まで上昇、ドル円は79.22から79.40での小動きが継続した。
 クロス円は買い戻しが優勢で、ユーロ円が99.60から96.97、ポンド円が122.24から122.57、オージー円が80.27から80.70、NZD円が62.49から62.86、カナダ円が77.71から77.95、スイス円が80.43から80.73まで値を上げた。

Londn&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.50-123.40)
戦略としては122.15-30と122.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、122.55-65越えでの倍返し。ターゲットは122.70-85の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは123.15-20、123.35-40と利食い優先から売りは、こういった位置から123.70-75と売り上がって、ストップは123.95-05超えでの倍返し。ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りで、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 一方下値は122.00-05割れをストップで、121.90-00や121.80-85割れが倍返しとなるが、ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れ、120.60-65割れでの倍返し。ターゲットは120.10-20を前に下げ止まりでの買い戻しから買いは、119.95-05、119.80-90と買い下がって、ストップは119.70-80割れや119.60-65割れでの倍返し。 (予想時レート:122.30  予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2150-1.2285)
引き続き1.21前後は堅いと見ているので買い場。
戦略としては1.2185-95と1.2215-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから1.2225-30、1.2235-40と利食い&売り上がって、ストップは1.2245-50超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.2270-85の動向次第。Capでは利食い&売りも、ストップは1.2295-05超えで、1.2310-25ではCapを見て売っても、ストップは1.2330-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 一方下値は1.2180-85割れをストップ、1.2165-70割れが、慎重な倍返しとなるが、1.2150-55では買い戻し優先で、買いはこの位置は維持を見てタイト・ストップまたは、1.2115-20と買い下がりの余裕を持つなら、ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2205 予想時間 15:30)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、株式市場の軟調を受けて、リスク回避の動きが継続したが、NYダウが寄り付きから110ドル安まで下落も、その後値を回復したことで、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、スペインとイタリアの10年物国債利回りが上昇したことや米週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことなどで、1.2166まで下落したが、デギンドス・スペイン財務相が「スペインは欧州連合(EU)による銀行支援金をすべて返済する見通し」、「政府が返済に責任を持ち債権者は損失を全く負担しない」との見解を示したことで、買い戻しを誘った。 またポンドドルが1.5393、ドル円が79.176まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が96.426、ポンド円が122.03、オージー円が80.07、NZD円が62.32、カナダ円が77.31、スイス円が80.30まで値を下げたが、その後買い戻し気味で引けた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行・政策金利発表
11:00 (中) 6月小売売上高(前回+13.8% 予想+13.4%)
11:00 (中) 6月鉱工業生産(前回+9.6% 予想+9.8%)
11:00 (中) 4-6月期GDP[前年比] (前回+8.1% 予想+7.7%)
11:00 (中) 6月固定資産投資[前年比] (前回+20.1% 予想+20.1%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-3.1%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+6.2%)
14:00 (日) 7月金融経済月報・基本的見解
18:00 (ユーロ圏) イタリア5年国債入札
20:00 (米) JPモルガン・チェース・4-6月期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・4-6月期決算発表
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前月比] (前回-1.0% 予想-0.6%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.7% 予想-0.4%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.7% 予想+2.6%)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回73.2 予想73.5)
02:20 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
グーグル ・4-6月期決算発表

ユーロドルの反発は

テーマ: モノローグ

だいまん

デギンドス・スペイン財務相
「スペインは欧州連合(EU)による銀行支援金をすべて返済する見通し」
「政府が返済に責任を持ち債権者は損失を全く負担しない」
「1000億ユーロの銀行救済資金のうち、最大620億ユーロを必要とする」
との発言が要因。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

戻り歩調。 若干リスク回避の巻き戻しの動き。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.447、ポンド円が122.03、オージー円が80.07、NZD円が62.32、カナダ円が77.31、スイス円が80.30まで値を下げた。
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の動きが継続。 

ユーロドルが1.2166、ポンドドルが1.5404、ドル円が79.176まで値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 12日の東京市場は、注目の日銀金融政策決定会合で、「固定金利方式・共通担保資金供給オペレーションを5兆円程度減額し、短期国債買い入れを5兆円程度増額する」と発表されたが、一部通信社のヘッドラインで、「資産買入枠を5兆円拡大」との部分だけ先に伝わったことで、円売りが拡大したが、基金全体の規模自体は、70兆円で前回から変化がなく、国債の買い入れ増額が長期国債ではなく短期国債だったため、緩和効果が乏しいとその後は失望感につながった。 
 ドル円は79.97まで上昇後79.28へ下落、ユーロドルも1.2249から1.2213まで値を下げた。クロス円も一時の反発から値を落としている。 ユーロ円が97.902から96.86、ポンド円が124.00から122.50、オージー円が81.76から80.47、NZD円が63.64から62.58、カナダ円が78.41から77.57、スイス円が81.50から80.64まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.00-81.30)
戦略としては、80.80-90と81.00-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.25-30と売り上がって、ストップは81.50-60超えで、倍返ししても、ターゲットは81.75-80や81.85-95の動向次第で利食い優先から売りで、ストップは82.05-15超え、82.15-30はCapを見て対応。売っても、ストップは82.35-45超えでの倍返し。 一方下値は80.65-70割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは80.55-65の動向次第。 維持では買い戻し&買い直しも、ストップは80.35-45割れでの倍返し。 ターゲットは、80.15-20、79.80-85と買い戻しで、買いは79.65-70と買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。(予想時レート: 80.95 予想時間 13:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2190-1.2280)
戦略としては1.2220-25と1.2245-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2270-80と売り上がって、ストップは1.2295-05超えで、1.2310-25ではCapを見て売っても、ストップは1.2330-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 一方下値は1.2210-15割れがストップで、倍返ししても1.22、1.2190-95の動向を見る形。 維持では買い戻し。 割れても1.2150-55では買い戻し優先で、買いはこの位置は維持を見てタイト・ストップまたは、1.2115-20と買い下がりの余裕を持つなら、ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2240 予想時間 14:55)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」です。 U-Stream版は午後2時半スタート。

オンディマンドは、午後4時半ころアップ予定です。

日銀金融政策決定会合

テーマ: モノローグ

だいまん

金利据え置き。

声明で、「固定金利方式・共通担保資金供給オペレーションを5兆円程度減額し、短期国債買い入れを5兆円程度増額する」

苦肉の策だね。。。。。一時ドル円は79.97まで上昇。

日銀

テーマ:

だいまん

12時半を過ぎると思惑につながりそう。

日銀

テーマ:

だいまん

12時半を過ぎると思惑につながりそう。

豪雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん

6月の豪雇用統計では、失業率は5.2%と市場予想平均の5.2%と同じだったが、新規雇用者数が2万7000人減と市場予想平均のゼロより弱い内容だったことが豪ドル売りが優勢。
オージー円が81.08、オージードドルが1.0181まで下落。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、ドル買いや円売りが優勢となった。 6月19-20日分の米FOMC議事録では、追加の金融緩和をめぐる委員の見解が、分かれていたことが判明し、早期の量的緩和第3弾(QE3)実施への期待が、後退したことで、米国株が120ドル近い下落となったこと悪影響を与えた。
 ユーロドルは、1.2297からロンドン・フィキシングに絡んだ売りなども1.2212まで一時下落、ポンドドルも1.5578から1.5486まで値を下げ、ドルスイスが0.9768から0.9832まで反発、ドル円が79.14から79.792まで急伸、明日の日銀金融政策決定会合を控えて、マクロ系ファンドの買いが入ったとの指摘があった。
 一方クロス円は、NYダウが弱い保合いとなるも、ダウの下げ止まりや水曜日のバリュー替わりに伴ったショート・カバーから反発して引けた。 
 ユーロ円が96.992からオプションに絡んだ買いで97.75まで反発、ポンド円が123.07から123.97、オージー円が81.14から81.79、NZD円が63.09から63.69、カナダ円が77.58から78.25、スイス円が80.77から81.39まで一時値を戻した。  

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス60ドルと軟調にも関わらず、水曜日のバリュー替わりに伴ったショート・カバーから堅調な上昇となった。


ユーロ円が97.00からオプションに絡んだ買いで97.73まで反発、ポンド円が123.07から123.97、オージー円が81.14から81.75、NZD円が63.09から63.69、カナダ円が77.58から78.25、スイス円が80.77から81.39まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いや円売りが優勢。 

大きな材料は出ておらず、あくまで米FOMC議事録や日銀金融政策決定会合を控えたポジション調整の領域と見られる。

ユーロドルは、1.2297から1.2227まで一時下落。 

ポンドドルも1.5578から1.5520まで値を下げ、ドル円が79.14から79.74まで急伸した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 11日の東京市場は、FOMC議事録を控えて、材料難から揉み合い推移となった。 
 ドル円は79.24から79.42での推移、ユーロドルは、ラホイ・スペイン首相による緊縮財政措置の表明を控えて、1.2247から1.2278で堅調に推移した。 一方クロス円では、ユーロ円が97.10から97.42、ポンド円は122.96から123.46、オージ円が80.70から81.30、NZD円が62.58から63.27、カナダ円が77.48から77.81、スイス円が80.85から81.12での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.50-124.05)
戦略としては123.05-15と123.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.60-70越えでの倍返し。 ターゲットは123.80-85、124.00-05と利食い&売り上がって、ストップは124.25-30超え、124.35-40は再度売っても、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 ターゲットは124.80-90の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.90-95、125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。一方下値は122.95-00割れがストップで、122.75-85割れでの倍返し。 ターゲットは122.45-65での買い戻し&買い。ストップは122.10-15割れで、倍返しもターゲットは121.90-00や121.80-85の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、 ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れ、120.60-65割れでの倍返し。(予想時レート:123.35  予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=96.50-98.75)
戦略としては、97.20-30と97.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は97.10-15をストップとするか、97.00-05と買い下がって、ストップは96.75-85割れで、倍返しの場合も96.50-55での買い戻し&買いで、ストップを96.35-40割れとするか、ストップせずに96円前後まで買い下がって、ストップは95.55-60割れとなる。 一方上値は97.50-55、97.65-75と売り場を探して、ストップは97.90-95や98.05-15超え、98.20-25越えでの倍返し。ターゲットは98.50前後、98.70-85を前に上げ渋りでは利食い優先から売り場探し。ストップは98.90-00超えや99.05-15超えでの倍返し。 (予想時レート:97.35 予想時間16:40)

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

弱体日。。。。。吹き値売り方針。

吹くかね。。。。?

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:00 (豪) ロウ豪州準備銀行副総裁講演
08:50 (日) 5月第3次産業活動指数(前回-0.3% 予想+0.2%)
09:30 (豪) 7月ウエストパック消費者信頼感(前回+0.3%)
10:30 (豪) 5月住宅ローン貸出(前回+0.2% 予想+1.0%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
17:00 (ユーロ圏) ラホイ・スペイン首相、議会で支援や政策方針について説明
18:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) 週間住宅ローン借換申請指数[前週比](前回-6.7%)
21:30 (米) 5月貿易収支 (前回-501億USD 予想-484億USD)
21:30 (加) 5月国際商品貿易 (前回-3.7億CAD 予想-6.0億CAD)
23:00 (米) 5月卸売在庫 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比] (前回-427.0万バレル)
03:00 (米) FOMC議事録(6月19、20日分)
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
米国債10年債入札(210億ドル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が97.93から97.22、スイス円が81.53から80.96、ポンド円が123.52から122.99まで下落、オージー円は一時81.38、NZD円は63.46、カナダ円が78.18まで一時値を上げたが、その後は利食いが優勢となっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2334の高値から1.22353まで下落。 

ドル円は、79.23から79.50まで値を上げた。 

モンティ・イタリア首相の「イタリアが支援基金を決して活用しないと明言することは危険」発言が影響した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=79.00-80.00)
戦略としては、79.45-50と79.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.65-75と売り上がって、ストップを79.75-80としても、79.90-05と売り直して、ストップは80.10-15超えでの倍返しとなる。 ターゲットは80.20-30、80.35-40と利食い優先から80.45-50と売り上がって、ストップは80.60-65超えでの倍返し。一方下値は79.40-45割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは79.30-35、79.20-30の動向次第で買い戻し優先。 買いは不透明だが維持を確認しながらの対応となるが、ストップは79.10-20割れ。 再度79.00-05、78.90-95と買い下がって、ストップは78.75-85割れや買い下がっても78.55-65割れで倍返し。 (予想時レート:79.50 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2220-1.2370)
戦略としては1.2275-85と1.2305-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2320-25超えでの倍返し。ターゲットは1.2335-40、1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2265-75と買い下がっても、ストップは1.2255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2215-25での買い戻しで、買いも検討され、1.2190-95をバックに買い下がりとなるが、こういった買い反発では、しっかりと利食い優先のスタンスとなる。 (予想時レート:1.2290 予想時間 15:15)

10:30

テーマ: モノローグ

だいまん

NAB企業信頼感・景況感は普段はあまり材料とならないので、逆張りだろうが、

11:00の中国貿易収支は、一定の数字となるなら注意。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 6月RICS住宅価格指数(前回-16)
08:50 (日) 6月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
10:30 (豪) 6月NAB企業景況感(前回-4)
10:30 (豪) 6月NAB企業信頼感(前回-2)
11:00 (中) 6月貿易収支(前回+187億ドル 予想+240億ドル)
15:45 (仏) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.5%)
17:30 (英) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.4%)
17:30 (英) 5月製造業生産高 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.4%)
17:30 (英) 5月商品貿易収支 (前回-101.03億GBP 予想-90.00億GBP)
18:00 (英) アギウス・バークレイズ前会長「LIBOR操作問題で英議会で証言」
18:30 (英) 英インフレ連動債入札(9億ポンド)
19:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
21:15 (加) 6月住宅着工件数 (前回21.14万件 予想20.00万件)
22:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギ前ECB理事講演
23:00 (米) 7月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回46.7)
23:00 (英) 英国立経済社会研究所(NIESR)「GDP予想発表」(前回+0.1%)
欧州連合(EU)財務相理事会
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
日 30年国債入札(7000億円)、米国債3年債入札(320億ドル)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが86ドル安にも関わらず、リスク回避の巻き戻し的な推移となっている。

ユーロ円が97.70から98.13、ポンド円が123.13から123.67、オージー円が80.86から81.20、NZD円が63.13から63.47、カナダ円が77.88から78.13、スイス円が81.34から81.72まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ圏財務相会合の結果待ちの雰囲気。 

ユーロドルは、1.2272から1.2324まで一時反発、ポンドドドルが1.5470から1.5530まで値を上げ、ドルスイスが0.9788から0.9745まで下落したが、ドル円は79.52から79.71での小動きが続いた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 9日の東京市場では、先週週末の流れを引き続き早朝からリスク回避ムードが高まったが、ユーロドルが下げ止まりを見せたことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは1.2330近辺まで下落後1.2308まで反発。ドル円は79.43まで値を下げた後は、日本の5月経常収支と貿易収支が、ともに市場予想平均よりも弱い結果となったことで、79.78まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.49から98.06、ポンド円が122.98から123.59、オージー円が80.96から81.38、NZD円が63.30から63.60、カナダ円が77.89から78.30、スイス円が81.16から81.64での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.65-98.85)
戦略としては、97.75-85と98.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は97.65-70と買い下がって、ストップは97.45-55割れも、97.25-3597.00-15と買い下がって、ストップは96.75-85割れで、倍返しの場合も96.50-55での買い戻し&買いで、ストップを96.35-40割れとするか、ストップせずに96円前後まで買い下がって、ストップはタイトまたは、95.55-60割れで、95円まで中長期的にじっくりと買い下がり場を探す形となる。ストップではできれば、94.50割れなどで対応となる。 一方上値は98.20-25越えでの倍返し。ターゲットは98.50前後、98.70-85を前に上げ渋りでは利食い優先から売り場探し。ストップは98.90-00超えや99.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。 (予想時レート:98.00 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2200-1.2370)
戦略としては1.2280-85と1.2295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は一旦順張りも1.2310-20、1.2335-40と利食い優先。 売りはこういった位置から1.2360-75と売り場を探して、ストップは1.2385-90超えや1.2400-05越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2265-75と買い下がっても、ストップは1.2255-60割れで、倍返しは慎重な対応となるが、ターゲットは1.2215-25での買い戻しで、買いも検討され、1.2190-95をバックに買い下がりとなるが、こういった買い反発では、しっかりと利食い優先のスタンスとなる。 (予想時レート:1.2290 予想時間 15:00)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

MondayFXは、U- Stream版午後5時半スタートです。

ご視聴

一時円買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

東京市場朝の動きは、日経平均株価の安寄りの思惑から、海外勢中心にクロス円の売りが強まり、一時円買いが進んだが、5月貿易収支が、8482億円の赤字と市場予想の8368億円を上回る赤字幅となったことで、買い戻し気味。
 ドル円が79.43、ユーロ円が97.49、ポンド円が122.98、オージー円が80.96、NZD円が63.30、カナダ円が77.89、スイス円が81.16まで値を下げた。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 06:45
EURUSD 1.2271-77
USDJPY 79.64-67
GBPUSD 1.5478-87
USDCHF 0.9784-91
AUDUSD 1.0190-98
NZDUSD 0.7962-71
EURJPY 97.73-80
GBPJPY 123.28-37
AUDJPY 81.18-26
NZDJPY 63.41-52

現在気配

テーマ:

だいまん

2012年07月09日 04:55
EURUSD 1.2247-56
USDJPY 79.62-67
GBPUSD 1.5468-78
USDCHF 0.9800-07
AUDUSD 1.0192-03
NZDUSD 0.7959-81
EURJPY 97.54-63
GBPJPY 123.18-28
AUDJPY 81.15-26
NZDJPY 63.37-59
CADJPY 78.03-20
CHFJPY 81.19-28
EURGBP 0.7915-23
EURCHF 1.2008-16
ZARJPY 9.56-72

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ブラジル市場休場
08:50 (日) 5月機械受注 [前月比] (前回+5.7% 予想-3.0%)
08:50 (日) 5月機械受注 [前年比] (前回+6.6% 予想+5.2%)
08:50 (日) 5月経常収支 (前回+3338億円 予想+4461億円)
08:50 (日) 5月貿易収支 (前回-4639億円 予想-8325億円)
10:30 (中) 6月消費者物価[前年比] (前回+3.0% 予想+2.3%)
10:30 (中) 6月生産者物価[前年比] (前回-1.4% 予想-2.0%)
13:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
13:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
14:00 (日) 6月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回47.2)
14:00 (日) 6月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回48.1)
14:45 (スイス) 6月失業率 (前回3.0% 予想2.9%)
15:00 (独) 5月経常収支 (前回+112億EUR)
15:00 (独) 5月貿易収支 (前回+144億EUR 予想+140億EUR)
16:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁「金融安定報告を発表」
21:20 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「経済・金融動向とECBの政策方針を説明」(欧州議会)
23:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、プラートECB理事講演
00:30 (英) タッカーBOE副総裁「LIBOR操作問題について証言」
00:55 (米) ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演 「経済見通し」
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
04:00 (米) 5月消費者信用残高 (前回+65.15億USD 予想+85.00億USD)
ユーロ圏財務相会合、欧州安定メカニズム(ESM)稼働予定
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
米アルコア・4-6月期決算発表

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ギャップ・ダウンでのスタートとなっています。

ドル円は変わらずのレベル。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 04:11
EURUSD 1.2240-55
USDJPY 79.60-67
GBPUSD 1.5466-78
USDCHF 0.9800-12
AUDUSD 1.0177-95
NZDUSD 0.7946-73
EURJPY 97.54-65
GBPJPY 123.16-33
AUDJPY 81.10-25
NZDJPY 63.26-86
CADJPY 78.07-25
CHFJPY 81.17-30
EURGBP 0.7912-21
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.57-73

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 04:07
EURUSD 1.2235-43
USDJPY 79.69-77
GBPUSD 1.5470-86
USDCHF 0.9806-15
AUDUSD 1.0178-92
NZDUSD 0.7946-73
EURJPY 97.55-64
GBPJPY 123.35-50
AUDJPY 81.21-53
NZDJPY 63.35-85
CADJPY 78.15-33
CHFJPY 81.18-31
EURGBP 0.7903-12
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.57-74

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 04:03
EURUSD 1.2232-47
USDJPY 79.65-68
GBPUSD 1.5470-80
USDCHF 0.9809-17

週間戦略

テーマ: モノローグ

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■から

(ドル円)
予想レンジ=78.00-80.00
戦略=早期には戻り売りから、中期的な買い場探し

モメンタム判断=短期 :売り 中長期 :買い維持

日足一目均衡表判断=上限が80.45-55にあり、上値を抑える可能性。 下限が78.90-95にあり、割れると調整が深まる。 

日足ボリンジャー・バンド判断(21日)=バンドは縮小気味。基本的に大きく動く期待感はないが、上限は2Σが80.30-35、3Σが80.70-75にあり、現状のストップ圏と符合。下限は2Σ78.80-85、3Σが78.40-45で割れる動きから買い向かいとなる。

日足罫線判断=80円方向への反発での戻り売りから。 ストップは、80.10-15超えが一旦。再度80.20-50ゾーンの売り直し。 ストップは80.60-65超えでの倍返し。 下値は79.30-45を割れると、79.00-10の維持では一旦買い戻しとなるが、日銀金融政策決定会合などの失望感から割れると、特に78.80-85や79.60-65の戻り安値を睨んでの対応となるが、直ぐとは言わずも、こういった下落が実現するなら、割り込む方向で考慮したい。その場合理想的には78.45-50から78.25-30のサポート圏での買い戻しとなる。 またこういった下落では買い戦略も検討されるが、78.10-15、77.95-00まで買い下がって、ストップは77.65-70割れとなる。 また中期面からは78円前半の買いは、77.65-70をストップとするか、余裕なら77.00-40ゾーンと2段階で買い場探し。ストップは、76.50-55割れなどで対応。 

その他ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、オージ円も配信しています。

だいまんの今日のウラ読み戦略

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 金曜日の為替市場は、米6月米雇用統計において非農業部門雇用者数が、前月比+8万人と市場予想の+9.5人を下回り、NYダウが、一時マイナス200ドル近い下落となったことで、リスク回避の動きが強まった。 ただ、その後は週末ムードやNYダウがマイナス124ドル安まで回復して引けたことで、更なる動きとならなかった。  
 ユーロドルは、今年の安値を割り込み、2010年7月以来の安値となる1.2266まで下落、ポンドドルが1.5461、オージードルが1.0180、NZDドルが0.7956へ下落、ドル円も79.50まで値を下げ、ドルスイスが0.9795、ドルカナダが1.0208まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.64、ポンド円が123.07、オージー円が81.05、NZD円が63.34、カナダ円が78.01、スイス円が81.31まで一時値を下げた。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時マイナス200ドル近い下落となりリスク回避の動きが継続した。 

ただし、現状は小幅に戻しており、更なる動きとなっていない。
 
ユーロドルは1.2266と今年の安値を更新、ドル円は79.50から79.70近辺まで小幅に反発した。


一方クロス円では、ユーロ円が97.64、ポンド円が123.07、オージー円が81.05、NZD円が63.34、カナダ円が78.01、スイス円が81.31まで値を下げた。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス140ドルでスタート。売りが強まっている。

ユーロ円が97.80、ポンド円が123.25、オージー円が81.23、NZD円が63.44、カナダ円が78.07、スイス円が81.44まで値を下げた。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス140ドルでスタート。売りが強まっている。

ユーロ円が97.80、ポンド円が123.25、オージー円が81.23、NZD円が63.44、カナダ円が78.07、スイス円が81.44まで値を下げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月非農業部門雇用者数が、前月比+8万人と市場予想の+9.5人を下回り、リスク回避の動きが強まっている。 

ユーロドルは1.2299、ポンドドルが1.5551、オージードルが1.0210、NZDドルが0.7978へ下落、ドル円も79.51まで値を下げ、ドルスイスが0.9763、ドルカナダが1.0185まで上昇した。

ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事

テーマ: モノローグ

だいまん

 日本に来ているせいか、リップ・サービスのような。

「世界経済の更なる悪化は円にとって悪い」
「円への上昇圧力は懸念要因、円はやや過大評価されている」
「他の国と公式に協議した場合、日本の円売り介入は正当化されるだろう」と

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、米雇用統計の発表を控えて、動意に薄い展開が続いたが、日経平均株価が9千円を割り込んだことなどで、若干利食いが優勢となった。 ドル円は79.83から80.02、ユーロドルが1.2396から1.2367まで値を下げ、ユーロ円が99.12から98.70、ポンド円が124.22から123.85、オージー円が82.25から81.86、NZD円が64.30から64.03、カナダ円が78.86から78.59、スイス円が82.25から82.19まで値を下げた。 またラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が「円はやや過大評価されている」、安住淳財務相が「政府は為替市場の動向を引き続き注視し適切に対応する」と述べたが反応はほとんど出なかった。 (16:05現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=79.00-80.30)
戦略としては、79.70-80と79.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップを80.00-05超えか80.10-20超えとしても、80.35-40、80.45-50で売り上がって、ストップは80.55-65超えでの倍返し。一方下値はストップが79.60-65や79.50-60割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは79.40-45、79.30-35、79.20-30の動向次第で買い戻し。 買いは不透明だが維持を確認するケースで、ストップは79.10-20割れ。 再度79.00-05、78.90-95と買い下がって、ストップは78.75-85割れや買い下がっても78.55-65割れで倍返し。 (予想時レート:79.85 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-100.00)
戦略としては、98.80-90と99.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は98.70-75、98.50-55と買い下がっても、ストップは98.25-35割れで、98.15-25、97.80-00での買い直しのストップは97.65-75割れでの倍返し。このターゲットは97.45-50、97.25-35と買い戻し&買い下がって、ストップは97.05-15割れで、97.00-05は維持を見て対応。 買ってもストップは96.75-85割れとなる。 一方上値は、慎重な順張りから99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。 100.40-60での売り直しのストップは100.65-75超えや100.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは100.95-00、101.05-10、101.25-30と利食い優先から、売りはCapのケースで、ストップは101.40-50超えでの倍返し。 ターゲットは101.60-75、101.90-00と利食いで、売りは102.00-05まで売り上がって、ストップは102.10-15超えや102.15-25超えでの倍返し。 (予想時レート:98.85 予想時間 15:30)

今日も

テーマ: モノローグ

だいまん

東京は動かなそう。。。。高島さんは、相場の放れに注意し対応のようだ。

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回95.6)
14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回96.9)
15:45 (仏) 5月貿易収支 (前回-58.01億EUR)
13:30 (世) ラガルドIMF専務理事講演
16:00 (世) ラガルドIMF専務理事会見
16:15 (スイス) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.0%)
17:30 (英) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1%)
19:00 (独) 5月鉱工業生産 [前月比](前回-2.2%)
21:30 (米) 6月非農業部門雇用者数 (前回+6.9万人 予想+9.6万人)
21:30 (米) 6月民間部門雇用者数(前回+8.2万人 予想+9.9万人) 
21:30 (米) 6月失業率 (前回8.2% 予想8.2%)
21:30 (加) 6月失業率 (前回7.3%)
21:30 (加) 6月雇用ネット変化 (前回+0.77万人)
21:30 (加) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-5.2%)
23:00 (加) 6月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回60.5)
23:30 (ユーロ圏) ノワイエ仏中銀総裁講演
23:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
欧州委員会「EU議長国キプロスを訪問」
欧州委員会「ユーロ圏に関する四半期報告」

7/7(土)
11:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演

7/8(日)
15:45 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:45 (ユーロ圏) トリシェ前ECB総裁講演

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回95.6)
14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回96.9)
15:45 (仏) 5月貿易収支 (前回-58.01億EUR)
16:15 (スイス) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.0%)
13:30 (世) ラガルドIMF専務理事講演
16:00 (世) ラガルドIMF専務理事会見
17:30 (英) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1%)
19:00 (独) 5月鉱工業生産 [前月比](前回-2.2%)
21:30 (米) 6月非農業部門雇用者数 (前回+6.9万人 予想+9.6万人)
21:30 (米) 6月民間部門雇用者数(前回+8.2万人 予想+9.9万人) 
21:30 (米) 6月失業率 (前回8.2% 予想8.2%)
21:30 (加) 6月失業率 (前回7.3%)
21:30 (加) 6月雇用ネット変化 (前回+0.77万人)
21:30 (加) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-5.2%)
23:00 (加) 6月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回60.5)
23:30 (ユーロ圏) ノワイエ仏中銀総裁講演
23:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
欧州委員会「EU議長国キプロスを訪問」
欧州委員会「ユーロ圏に関する四半期報告」

7/7(土)
11:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演

7/8(日)
15:45 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:45 (ユーロ圏) トリシェ前ECB総裁講演

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

80ドル安へ。 

クロス円が売りで反応。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

反応がまちまち。 

ユーロ円が98.95、スイス円が82.35へ下落、ポンド円が123.89から124.60まで一時値を上げ、対ユーロでの資源国通貨買いから、オージー円が82.37、NZD円が64.36、カナダ円が79.13まで値を上げた。 

米ISM非製造業は

テーマ: モノローグ

だいまん

52.1と市場予想を下回るも、50は割らず。

ECB理事会後

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2376まで下落、ドル円は80.07まで反発した。

英MPC

テーマ: モノローグ

だいまん

英・BOE政策金利据え置き。

資産購入目標、予想通り500億ポンドの追加

ポンドは買い戻しに。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

5日の東京市場は、円が堅調な推移となった。 ドル円は仲値需要の思惑から、80.10まで上昇後、日銀の地域経済報告(さくらレポート)で、全地域から景気の改善方向の報告があったことで、来週の金融政策決定会合で追加金融緩和がないとの見方が広がり、79.60まで下落、ユーロドルは、ECB理事会を控えて1.2513から1.2539での揉み合い推移となった。
 一方クロス円もドル円の下落に売りが優勢となった。ユーロ円が100.35から99.75、ポンド円が124.87から124.23、オージー円が82.27から81.70、NZD円が64.35から63.89、カナダ円が79.06から78.59、スイス円が83.54から83.01まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.40-64.25)
戦略としては、63.90-00と64.10-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、64.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.70-90と買い下がっても、ストップは63.50-60割れて、倍返ししても63.40-45、63.20-30と買い戻しから、買いは63.10-15と買い場を探して、ストップは62.90-00割れで、62.80-85、62.60-65、62.40-45での買い下がりのストップは62.20-30割れで、62.10-20、62円前後まで慎重に買い場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。 (予想時レート: 64.05 予想時間 13:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2455-1.2600)
戦略としては1.2520-25と1.2535-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2545-50越えでの倍返し。ターゲットは1.2560-75、1.2580-00と利食い優先から売りは1.2600-15をストップ、1.2620-35超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは1.2650前後、1.2665-75と利食い優先から、売りはCapを見て対応。 ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 下値は1.2505-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.2450-65を前に下げ止まりでは買い戻し(下落位置までポイントが薄い)。こういった位置から買い下がって、ストップは1.2425-35割れや1.2405-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.2395-00の動向次第。 割れて1.2380-90、1.2360-65と買い戻しで、買いは1.2345-50と買い下がって、1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れでの倍返し。(予想時レート:1.2530 予想時間 13:25)

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日のラジオは「たらればFX」です。午後2時半よりU-Stream版です。

ご視聴

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

80円台を維持できずも、案外底堅い。 

今日の高島さんは、変化日。 材料多いので、海外に向けては注意が必要となりそう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場が休場で、商いが細る中、イタリアの財政赤字は悪化のニュースやスペインの10年物国債利回りが上昇したことで、リスク回避的な動きが欧州通貨中心に強まった。 ただ、独伊首脳会談から不協和音は出ず、買い戻し気味で終了した。  
 ユーロドルが1.2508、ポンドドルが1.5574まで下落、ドルスイスは0.9605まで上昇した。 ドル円は79.78から79.89での小動きが続いた。
 一方クロス円でも、ユーロ円が99.80、ポンド円が124.27、スイス円が83.14まで下落。 ただ資源国通貨は堅調を維持しており、オージー円が81.86から82.19、NZD円が64.00から64.26、カナダ円は78.59から78.87で揉合い気味な展開となった。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (日) 白川日銀総裁「日銀支店長会議における挨拶」
10:30 (豪) 5月貿易収支 (前回-2.03億AUD )
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:00 (独) 5月製造業受注 [前月比] (前回-1.9%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-7.1%)
20:30 (米) 6月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+66.7%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 6月ADP全国雇用者数 (前回+13.3万人 予想+9.9万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.6万件)
23:00 (米) 6月ISM非製造業景況指数 (前回53.7 予想52.9)
00:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-13.3万バレル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。

ユーロ円が99.80、ポンド円が124.27、スイス円が83.14まで下落。 

資源国通貨は、オージー円が81.86から82.19、NZD円が64.00から64.24、カナダ円は78.59から78.87で堅調を維持している。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリアの財政赤字が大幅に上昇、IMFが、「イタリアは2012年と13年の財政赤字目標を達成できない」との見通しを示したことで、ユーロドルが1.2508、ポンドドルが1.5574まで下落、ドルスイスは0.9605まで上昇した。 

一方ドル円は79.78から79.87での小動きが続いている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.40-64.30)
戦略としては、63.85-95と64.10-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は64.30-40越えでの倍返し。 ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.70-75と買い下がっても、ストップは63.50-60割れて、倍返ししても63.40-45、63.20-30と買い戻しから、買いは63.10-15と買い場を探して、ストップは62.90-00割れで、62.80-85、62.60-65、62.40-45での買い下がりのストップは62.20-30割れで、62.10-20、62円前後まで慎重に買い場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。(予想時レート: 64.05 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2515-1.2675)
戦略としては1.2580-90と1.2600-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2620-35超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは1.2650前後、1.2665-75と利食い優先から、売りはCapを見て対応。 ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.2765-70、1.2775-80と利食い優先で、売りは1.2785-90、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えまたは、更に売り上がっても、1.2825-30超えでの倍返し。 ターゲットは1.2840-55での利食い&売り場を探して、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。 一方下値は1.2570-75と買い下がって、ストップは1.2550-60割れでの倍返し。特にこの位置が2回支えており、割れると調整が深まると見たい。 ターゲットは1.2515-20を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買い維持を見て、1.2450-65まで買い場探し。ストップは1.2425-35割れや1.2405-15割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2595 予想時間 16:00)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 4日の東京市場は、NY市場が休場となることや材料難から揉み合い推移となった。
 ユーロドルは1.2607から1.2576まで下落、ドル円も77.89から79.59まで値を下げたが、信託系の買いに支えられた。 
 一方クロス円でも、ユーロ円が100.68から100.23、ポンド円が125.29から124.75、オージー円が82.17から81.91、NZD円が64.29から63.97、カナダ円が78.92からから78.58、スイス円が83.81から83.44まで利食いに押された。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

NY休場(米国独立記念日)
10:30 (豪) 5月小売売上高 [前月比] (前回-0.2%)
16:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表及び金融政策報告発表
16:55 (独( 6月サービス業PMI・確報値(前回50.3 予想50.3)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・確報値(前回46.0 予想46.0)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・確報値(前回46.8 予想46.8)
17:30 (英) 6月PMIサービス業 (前回53.3)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前月比] (前回-1.0%(-1.2%))
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前年比] (前回-2.5%(-2.7%))
18:30 (英) 英中期債入札(45億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
独伊首脳会談
ポーランド国立銀行・政策金利発表

毎日の

テーマ: モノローグ

だいまん

高島さんに基づいた戦略は、こちらで細かく解説しています。

サンプル

御申し込みは、月単位なので、月初がお得。クーリング・オフもあります。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

材料に乏しく、揉み合い気味ながら、リスク・オンの状況が継続している。

ユーロドルは、1.2614から1.2559まで下落、ドル円は79.93まで値を上げた。 


一方クロス円はまちまちの動き、ユーロ円が100.20、スイス円が83.42まで値を下げ、ポンド円が124・86から125.43まで反発、オージー円が82.09、カナダ円が78.88まで日中高値を更新、NZD円は63.98から64.27での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.90-82.50)
戦略としては、81.75-80と82.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.10-20と売り上がって、ストップは82.35-45超え、82.50-65の売りのストップは82.85-95超えとなる。 一方下値は81.65-70割れが倍返しも、ターゲットは81.40-55での買い戻し&買いで、ストップは81.25-35割れや81.15-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは81.05-10、80.95-00、80.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは80.60-75割れで、80.55-60は維持を見て買っても、ストップは80.35-45割れでの倍返し。ターゲットは、80.15-20、79.80-85と買い戻しで、買いは79.65-70と買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。(予想時レート: 81.90 予想時間 13:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2515-1.2650)
戦略としては1.2585-90と1.2605-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、慎重な順張りも1.2615-20、1.2630-35、1.2650前後と利食い&売り上がって、ストップは1.2665-75超えまたは、1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。 一方下値は、1.2565-75割れがストップで、1.2550-55割れでの倍返し。ターゲットは1.2515-20を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買い維持を見て、1.2450-65まで買い場探し。ストップは1.2425-35割れや1.2405-15割れでの倍返し。(予想時レート:1.2600 予想時間 13:00)

RBA

テーマ: モノローグ

だいまん

豪州中銀は、金利据え置き。 予想通り。

ただ、

テーマ: モノローグ

だいまん

ただ、この文言の説明は、非常に短く、曖昧で、解釈はなかなか難しい。

あくまで、相場の流れに則して判断しないと駄目なようです。

例えば、今日は「一方に偏して動く、相場の波動について駆け引きせよ」ですから、

これが正しいという前提なら、ドル円は上がっているので、下手に売り上がるより、買いでついて行けということになります。

さて、ドル円が現状の79.60台から更に上値を拡大するのか? 

その辺がポイントになります。

高島さんに

テーマ:

だいまん

関してご質問があったので、ご説明します。

気学運勢暦で、通称「高島暦」。

数種類の冊子がありますが、その中で「相場暦、気学で開運し相場もわかる本」とうのがあります。 

過去において、良く当たると評判になったことで、特に株関係の人は見ているようです。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「一方に偏して動く、波動について駆け引きせよ」だが、

動かそうな気がするが。。。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:00 (中) 6月非製造業PMI(前回55.2)
10:30 (豪) 5月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-8.7%)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット公表
16:00 (ユーロ圏) デギンドス・スペイン経済相講演
17:30 (英) 6月PMI建設業 (前回54.4)
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回+3億GBP)
17:30 (英) 5月マネーサプライM4 [前年比] (前回-3.8%)
17:30 (香港) 5月小売売上高-価格 [前年比] (前回+11.4%)
18:00 (ユーロ圏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.6%)
18:30 (英) 英長期債入札(17.5億ポンド)
23:00 (米) 5月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.6% 予想-0.2%)
23:00 (世) ラガルドIMF専務理事会見「米経済報告について」

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが80ドル安まで下落したことで、売りが優勢。 

ユーロ円が100.98から99.77、ポンド円が125.38から124.34、オージー円が81.97から81.16、NZD円が64.17から63.58、カナダ円が78.55から77.80、スイス円が84.06から83.04まで下落した。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが80ドル安まで下落したことで、売りが優勢。 

ユーロ円が100.98から99.77、ポンド円が125.38から124.34、オージー円が81.97から81.16、NZD円が64.17から63.58、カナダ円が78.55から77.80、スイス円が84.06から83.04まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月ISM製造業景気指数が、予想を下回り、米国株が下げ幅を拡大。 

リスク回避の動きが再燃した。 

ユーロドルは1.25685まで下落、ポンドドルは、ユーロポンドの売りに1.5641から1.5721まで値を上げ、ユーロポンドは、0.8078から0.8014まで下落した。 また、ドルスイスが0.9485から0.9560まで上昇、ドル円は79.84から79.311まで値を下げた。
 

アジア概況

テーマ: モノローグ

だいまん

2日の東京市場は、思ったより日経平均株価が伸び悩んだことや週末の独フォークス誌の「ドイツは金融取引税を適用する国にのみ欧州安定メカニズム(ESM)の銀行支援を認めることを想定している」との記事を受けて、週末のリスク・オンの動きからは利食いが優勢となった。 
 ユーロドルは、1.2672から1.2612まで下落、ドル円が79.93から79.50まで値を下げ、ユーロ円が101.27から100.35、ポンド円が125.49から124.54、オージー円が81.99から81.31、NZD円が64.12から63.68、カナダ円が78.65から78.07、スイス円が84.28から83.52まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.00-64.05)
戦略としては、63.70-75と63.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は64.10-15をストップ、64.20-30が倍返しとなるが、ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は順張り気味から63.50-60、63.40-45と買い戻し&買い下がって、ストップは63.20-30割れで、63.10-15での買い直しのストップは62.90-00割れで、62.80-85、62.60-65、62.40-45での買い下がりのストップは62.20-30割れで、62.10-20、62円前後まで慎重に買い場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。(予想時レート: 63.75 予想時間 14:50)

カナダ円 :(予想レンジ=77.60-78.45)
戦略としては、78.05-10と78.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、78.30-45と売り上がって、ストップは78.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは78.90-95、79.15-20と利食い&売り上がって、ストップは79.35-50超えや79.50-60超えで倍返しも、79.60-70、79.90-95と利食い&売り場を探して、ストップは80.05-10超えや80.10-20超えでの倍返し。一方下値は77.95-05と買い下がっても、ストップは77.80-85割れで、77.60-75の買い直しのストップは、77.35-45割れで、倍返しも77.25-30、77.10-20と買い戻しで、買いはこういった位置から76.90-00、76.75-85と買い下がって、ストップは76.60-65割れとなる。(予想時レート:78.10 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.00-125.35)
戦略としては124.60-70と124.80-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は125.00-05をストップとしても、125.10-25、125.30-35と売り直して、ストップは125.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。下値は慎重な順張りから、ターゲットは124.20-25を前に下げ止まりでは買い戻し。買いはこの位置から124.05-10、123.95-00と買い下がって、ストップは123.65-75割れで、123.50-55、123.30-35、123.15-20と慎重に買い場を探して、ストップは122.85-90割れでの倍返し。(予想時レート:124.70 予想時間 14:45)

小沢一郎元代表

テーマ: モノローグ

だいまん

民主党の小沢一郎元代表が離党届を提出したと山岡民主党副代表の話として複数のメディアが報じた。

離党は衆議院議員40名、参議議員12名の模様。

日経はショボイ

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの荒れだけの上昇にも、日経平均の上昇はショボイ。

ユーロドルもあくまでショート・カバーだけだったようだ。 

高島さんは、目先の天底を作る日と。。。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

香港市場休場(香港特別行政区紀念日)、トロント市場休場(建国記念日)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回-4 予想-4)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回-3 予想-4)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回5 予想7)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回5 予想6)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回0.0% 予想+3.6%)
13:30 (日) 山口日銀副総裁「討論会に参加」
16:15 (スイス) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+0.1%)
16:25 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
16:30 (スイス) 6月PMI製造業 (前回45.4 予想45.0)
16:55 (独) 6月製造業PMI・確報値(前回44.7 予想44.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・確報値(前回44.8 予想44.8) 
17:30 (英) 6月PMI製造業 (前回45.9 予想46.5)
18:00 (ユーロ圏) 5月失業率 (前回11.0% 予想11.1%)
18:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
18:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁会見
23:00 (米) 6月ISM製造業景況指数 (前回53.5 予想52.0)
23:00 (米) 5月建設支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
02:00 (ユーロ圏) 伊6月財政収支(前回-43億ユーロ)
02:15 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演

流石に

テーマ:

だいまん

ユーロ2012の決勝戦。 相場も変化のないレベル・スタートとなっている。

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月02日 04:07
EURUSD 1.2654-70
USDJPY 79.65-79
GBPUSD 1.5690-01
USDCHF 0.9483-92
AUDUSD 1.0224-42
NZDUSD 0.7996-32
EURJPY 101.01-10
GBPJPY 125.19-32
AUDJPY 81.58-77
NZDJPY 63.69-10
CADJPY 78.29-50
CHFJPY 84.06-16
EURGBP 0.8064-86
EURCHF 1.2009-18
ZARJPY 9.59-93

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