ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2012年06月

週末のメルマガから

テーマ: モノローグ

だいまん

 週末のユーロ圏首脳会議の決定を受けて、市場では大きくリスク回避の巻き戻しが強まった。 首脳会議では、「来年から救済基金を通じて銀行に直接資本を注入する」ことを認めたほか、「救済基金による国債買い入れ」でも合意、欧州中央銀行(ECB)を中心に域内銀行監督制度を統一することを決定し、債務危機に直面している加盟国の支援となり得る「銀行同盟」発足に向けての一歩を踏み出した。
 ただ具体的な運用方法はほとんど明記されておらず、今後内容を事務的に詰めるとしても、今までもあれだけ紛糾していたユーロ圏内の意見の相違を考えると、問題が一夜にして全て払拭されると見るのは時期尚早だろう。
 ドイツのメルケル首相は、「緊急措置の必要はない」との立場を示しており、会議終了後も記者会見で、「ユーロ共同債については引き続き反対」を表明している。 今回は、ドイツ・チームが「ユーロ2012」の準決勝で負けてことで、ショックで放心状態の処で、しぶしぶ了承した形になっただけじゃないだろうか? 
 まあ、それはさておき、 29日の海外では、債券市場、株式市場、為替市場と大きくリスク回避の巻き戻しに繋がったが、何も出ないとの思惑が強かっただけに、サプライズとして、受け止められただけ。 あくまでショート・カバーの域を出ていない可能性がり、今週市場はこの内容を吟味し直す形となる。 その場合やはり、更なる具体的な方策や一段の措置の必要性が指摘されることとなりそう。 ホワイトハウスのカー二ー報道官も、ユーロ圏首脳会議の結果について、「詰めなければならない詳細は多い。欧州は今後、一段の措置をとらなければならない公算が大きい」と述べている。 
 また、2日のメルケル独首相の講演、4日独伊首脳会談でのメルケル首相のネガティヴ発言には注意しておきたい。 

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昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議で決定やNYダウの大幅上昇を受けて、リスク志向が大幅に高まった。  ユーロドルは1.2693、ドル円が79.99まで上昇し、クロス円も大幅高。 ユーロ円が101.40、ポンド円が125.43、オージー円が81.90、NZD円が64.22、カナダ円が78.57、スイス円が84.42まで上昇し、堅調なレベルを維持して引けた。 
 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議で決定やNYダウの大幅上昇を受けて、リスク志向が大幅に高まった。  ユーロドルは1.2693、ドル円が79.99まで上昇し、クロス円も大幅高。 ユーロ円が101.40、ポンド円が125.43、オージー円が81.90、NZD円が64.22、カナダ円が78.57、スイス円が84.42まで上昇し、堅調なレベルを維持して引けた。 
 

ある意味で

テーマ:

だいまん

EU 首脳会議でこれ以上の良い材料もでないと言えそう。

ある意味で

テーマ:

だいまん

EU 首脳会議でこれ以上の良い材料もでないと言えそう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

29日の東京市場は、ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領が、「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄した」、「ECBが関与し、施行されればESMが銀行に直接資本注入する可能性」と述べたことで、急速にリスク回避の巻き戻しが強まった。 
 ユーロドルは、1.24327まで下落後、1.26285まで急騰、ドル円は、月末に絡んだ本邦輸出の売りで、79.081まで下落後79.72まで上昇した。
 一方クロス円は、株価が欧州信用不安の改善を受けて上昇して引けてことで、大きく値を戻した。 ユーロ円が98.54から100.52、ポンド円が122.88から124.97、オージー円が79.44から81.21、NZD円が62.25から63.70、カナダ円が76.61から77.92、スイス円が82.04から83.65まで一時値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.20-125.00)
戦略としては123.95-05と124.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは124.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは124.65-70、124.85-95と利食い、売りはこういった位置から125.00-15と売り上がって、ストップは125.20-25超えで、125.30-35、125.45-55と売り直しで、ストップは125.65-70超えや125.75-85越えでの倍返し。 一方下値は123.85-90割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは123.65-75、123.50-55と買い戻しで、買いはこういった位置から123.30-35、123.15-20と慎重に買い場を探して、ストップは122.85-90割れでの倍返し。(予想時レート:124.30 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.00)
戦略としては、100.15-20と100.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は100.00-05は維持を見て買っても、ストップは99.90-95割れでの倍返し。ター下とトは99.60-70、99.45-55と買い戻しで、買いは99.30-35、買いは98.90-00、98.70-75と買い下がって、ストップは98.50-55割れや98.25-35割れでの倍返し。 一方上値は100.20-25超えがストップで、倍返ししても、100.40-45、100.55-65と利食い&売り直して、100.75-80がストップ。 100.85-05での再度の売りのストップは101.15-25超えで、倍返ししても101.30-35、101.40-50と利食い&売り上がって、ストップは101.60-75超え。 101.90-00、102.00-05と売り直しのストップは102.10-15超えを倍返し。 (予想時レート:100.35 予想時間 16:05)

東京昼

テーマ: モノローグ

だいまん

ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領が「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄した」、「ECBが関与し、施行されればESMが銀行に直接資本注入する可能性」と述べたことで、急速に巻き戻しの動き。 

ユーロドルは、1.2628レベル、ユーロ円が100.20、ポンド円が124.02、オージー円が80.75、NZD円が63.20、カナダドル円が77.25、スイス円が83.47へ上昇。 ドル円は79.41に上値を限定された。 

ユーロドル上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

一部通信社が「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄した」と報じて、リスク回避の巻き戻しの動き。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

 「前場安いと後場高の日。 逆なら見送れ」

と言うことで、東京の状況を見てるけど、まあ、ドル円は確かに下がっているから、海外で上がるのかな? 

でも、このレベルからはちょっとやりづらい。 

まあ、シナリオとしては、EU首脳会議が失望感となり易いから、やっぱリスク回避の週末なんだろうね。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-7.2%)
08:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
08:01 (英) 6月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-29)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.2% 予想0.0%)
08:30 (日) 5月失業率 (前回4.6% 予想4.6%)
08:30 (日) 5月有効求人倍率 (前回0.79 予想0.80)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-0.2% 予想-2.8%)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+12.9% 予想+6.7%)
13:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前年比] (前回+0.3%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前期比](前回±0.0%)
15:45 (仏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.7%)
16:00 (スイス) 6月KOF先行指数 (前回0.81)
17:00 (ユーロ圏) 5月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:00 (香港) 5月月次政府財政収支 (前回+5億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(5月30日~6月27日)
21:00 (南ア) 5月貿易収支 (前回-99億ZAR)
21:30 (加) 4月GDP [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月個人所得 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月個人支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.6%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.9%)
22:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
22:45 (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数 (前回52.7 予想53.0)
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回74.1 予想74.5)
EU首脳会議

6/30(土)
アイスランド大統領選挙

7/01(日) 
豪州炭素税を導入、メキシコ大統領選挙
10:00 (中) 6月製造業PMI(前回50.4)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、NYダウが、一時170ドル安まで下落したことで、リスク回避の動きが強まったが、引けにかけて急速に24ドル安まで買い戻されたことで、更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは、スペインの10年物国債利回りが、再び7%を超えたこと、独政府筋が「EU首脳会議で、銀行に関する詳細な措置が決まる可能性は低い」と発言したこと、6月独雇用統計が予想より弱い内容となったことを受けて、1.24075まで下落後、米WSJが、「ショイブレ独財務相は欧州共同債について協議する用意があるとの見解を示した」と報じたことで、買い戻しが入り1.2462まで一時反発も、独財務省報道官が、「ドイツが欧州共同債に対して立場を変えたとの報道は真実ではない」と述べたことで、上昇を消した。 ポンドドルがは、1.5576から1.5485まで下落、ドルスイスが0.9680から0.9638まで値を下げ、ドル円は79.223から反発が79.47まで反発した。 
 一方クロス円では、ユーロが98.35から99.00、スイス円が81.88から82.36まで一時値を戻したが、ポンド円が123.64から122.94へ下落、オージー円も80.07から79.44、NZD円が62.92から62.32、カナダ円が77.47から76.68まで下値を拡大した。  
 

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

急速に24ドル安まで戻して引ける。

理由は不明。 ショート・カバーとしか言いようがなさそう。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロが98.35から99.00、スイス円が81.88から82.36まで一時値を戻したが、ポンド円が123.64から122.94へ下落、オージー円も80.07から79.44、NZD円が62.92から62.32、カナダ円が77.47から76.68まで下値を拡大した。  
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.24075まで下落後、米WSJが、「ショイブレ独財務相は欧州共同債について協議する用意があるとの見解を示した」と報じたことで、買い戻しが入り1.2462まで一時反発も、独財務省報道官が否定したことで上昇を消した。 

ポンドドルがは、1.5576から1.5498まで下落、ドルスイスが0.9680から0.9638まで値を下げ、ドル円は79.223から反発が79.46で限定された。

ロンドン初頭

テーマ: モノローグ

だいまん

 ロンドン市場突入後、ドイツ雇用統計の悪化、欧州株やダウ先物下落、スペイン国債の利回りが上昇を強めていることで、リスク回避の動きが急速に強まっている。 
 ユーロドルは、1.2408、ドル円は79.23まで値を下げ、ユーロ円が98.34、ポンド円が123.06、オージー円が79.70、NZD円が62.65、カナダ円が77.08、スイス円が81.88まで下落した。(17:40現在)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

  28日の東京市場は、EU首脳会議を控えて、一時ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、1.2466から1.2525まで反発後、再度値を戻し、ドル円は輸出企業の月末を睨んだ売りで79.76から79.35まで値を下げた。 一方クロス円は揉み合い気味も、上値が重い状況が続いた。ユーロ円が99.47から99.00、ポンド円が124.18から123.69、オージー円が80.56から80.06、NZD円が63.26から62.95、カナダ円が77.80から77.46、スイス円が78.83から82.44まで下落した。 

東京概況

London&NY(修正)

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :
下落がストップ圏を若干割れる79.65-70まで拡大も、これを維持する形。現状早期にはこれをバックに買っても、上値は80.00-10を超えないなら利食い優先。超えても80.20-30は重く利食いとなる。売りは80.40-45をストップ、80.55-60超え倍返しとなる。 その場合のターゲットは80.65-70、80.75-80と利食い優先から、売りはこういった位置から80.85-00と売り上がって、ストップは81.00-10超え。 一方下値は79.65-70をストップとしても、79.40-55は維持を確認して買い直し。 ストップは79.30-35割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 79.85 予想時間 18:00)

London&NY(修正)

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :
上値は1.2520-30でCapされて、遂に1.2435-45を割れて、下落が1.2405-10まで拡大。 更なる突っ込み売りは出来ないが、上値は既に1.2445-50のそれ以前の安値圏方向では、売りとなり易い。 1.2455-60超えがストップも、1.2485-95、1.2500-10は再度売り直しとなる。ストップは1.2525-30超え。下値は1.2415-20が維持されると買い戻しとなるが、1.2405-10を割れると、1.2395-05なども視野となるが、一旦防戦が支えている可能性があり、買い向かってもストップは1.2380割れ。 再度の買い狙いは、1.2360-65や1.2345-50で検討されるが、ストップは1.2330割れや1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285割れとなる。(予想時レート:1.2420 予想時間 17:50)

London&NY(同様)

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-80.80)
戦略としては、80.20-30と80.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、80.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは80.65-70、80.75-80と利食い優先から、売りはこういった位置から80.85-00と売り上がって、ストップは81.00-10超えでの倍返し。 ターゲットは81.30-45のCapでは利食い&売りも、ストップは81.55-60超えや更に売り上がっても、81.60-70超えでの倍返し。 一方下値は80.00-15、79.85-95と買い下がって、ストップは79.70-80割れで、79.40-55は維持を確認して買い直しも、ストップは79.30-35割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.30 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

レベルが既に変わっているので注意。


ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2565)
戦略としては、1.2485-95と1.2520-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから、1.2530-40、1.2545-50と利食い優先で、1.2555-65と売り上がって、ストップは1.2570-75超えや1.2580-85越えでの倍返し。一方下値は1.2470-80と買い下がって、ストップは1.2455-60や1.2445-50割れで、1.2435-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2425-30や1.2410-15の動向次第も、割れると1.2395-05での買い戻し&買いで、ストップは1.2380-90割れで、倍返ししても1.2360-65や1.2345-50での買い戻し。この位置の買いは1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れとなる。(予想時レート:1.2495 予想時間 16:20)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」
U-Stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

ドル売り

テーマ:

だいまん

首脳会議を控えてショートカバーだろうが、安易にドルを買うと危なそう、

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:20 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業活動見通し(前回34.9)
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業信頼感(前回27.1)
14:00 (スイス) ダンシンSNB副総裁講演
15:00 (英) 6月ネーションワイド住宅価格(前回+0.3% 予想+0.1%)
16:55 (独) 6月失業者数 (前回0.0万人)
16:55 (独) 6月失業率 (前回6.7% 予想6.7%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.3%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
17:30 (英) 第1四半期経常収支 (前回-85億GBP 予想-89億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確報 (前回-19.6)
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感(前回90.6)
18:30 (南ア) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+6.6%)
20:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表 
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.7万件)
21:30 (米) 第1四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第1四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
21:30 (米) 第1四半期GDPデフレーター・確報値[前期比](前回+1.7% 予想+1.7%) 
21:30 (米) 第1四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比](前回+2.1% 予想+2.1%)
00:30 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
EU首脳会議、ガイトナー米財務長官「スバラオ・インド中銀総裁と会談」
米7年国債入札(290億ドル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。 

ユーロ円が99.22から99.61、スイス円が82.62から82.94での揉み合い推移、ポンド円が124.43から123.97まで一時値を下げ、オージー円が80.48、NZD円が63.17、カナダ円が77.88まで値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米5月住宅販売保留指数が市場予想を上回り、NYダウが100ドル近い上昇となっていることなどで、ドル買い、円売りが優勢。

ユーロドルは、1.2446まで下落、ポンドドルも1.5546まで値を下げ、ドルスイスが0.9650まで上昇、79.87まで値を上げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 27日の東京市場は、EU首脳会議を控えて、動意に薄い展開が続いた。 ユーロドルは1.2480から1.2509、ドル円は79.36から一部信託系の買いが入り79.60まで反発した。 クロス円でも、ユーロ円が99.09から99.42、ポンド円が124.01から124.41、オージー円が79.71から80.08、NZD円が62.63から62.96、カナダ円が77.43から77.70、スイス円が82.49から82.78での小動きの推移に終始した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.70-125.00)
戦略としては124.05-15と124.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りまたは124.65-70超えでの倍返し。 ターゲットは124.85-95、125.00-15と利食い&売り直し。 ストップは125.20-25超えで、125.30-35、125.45-55と売り直しで、ストップは125.65-70超えや125.75-85越えでの倍返し。一方下値は124.00-05割れをストップとしても、123.90-00、123.70-80と買い直して、ストップは123.45-55割れで、倍返ししてもターゲットは123.15-25、123.05-10と買い戻し&買い下がって、122.90-95割れがストップ。(予想時レート:124.35 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.50-100.20)
戦略としては、99.25-30と99.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は99.05-15割れがストップ。買い下がっても、98.70-85割れでの倍返しとなる。 ターゲットは98.50-60の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して対応となるが、できれば買いは98.25-35や98.15-25、97.80-00と買い下がって、ストップは97.65-75割れでの倍返し。一方上値は99.65-70と売り上がって、ストップは99.80-95超えや99.95-05越えでの倍返し。ターゲットは100.15-20のCapでは利食い優先も、越えると100.40-45、100.55-65と利食い&売り直しで、100.75-80がストップ。 100.85-05での再度の売りのストップは101.15-25超え。(予想時レート:99.35 予想時間 15:25)

東京はぜんぜん駄目そう

テーマ: モノローグ

だいまん

午後の欧州勢参入を待つしか方法はなさそう。

ただ、基本はEUサミットを控えて、こちらも動きづらそう。

後は中間期末を睨んだフローに注意となるが、欧州時間は、欧州勢のレパトリで、ユーロが堅調になっても、NYでは逆に米国勢からのレパトリで、ユーロ売りというパターンが見えるか注目となる。

仲値前に

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が落ちるのはやはり輸出の売りかなあ。。。

高島さんは、今日は基本的に逆張りを示唆している。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 5月貿易収支 (前回+3.55億NZD)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
19:00 (英) 6月CBI流通取引調査(前回+21)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-0.8%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回-0.2%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比] +0.2%(0.0%) (前回+0.5%)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.6%(-0.9%) 予想+0.7%)
23:00 (米) 5月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-5.5% 予想+1.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+286.1万バレル)
メルケル独首相「キリスト教民主同盟(CDU)イベントに出席」
メルケル独首相・オランド仏大統領会談
米5年国債入札(350億ドル)

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

若干揉み合いの様相。

スペイン国債の利回りが上昇幅を広げたこと、メルケル独首相が連立与党内の会合で、「自分が生きている間に欧州が完全に債務負担を共有することはない」と発言したことでユーロドルは、1.25304から1.2442まで一時下落、


ドル円が79.233から79.553まで反発した。
 

一方クロス円では、ユーロ円が78.748まで下落後99.36へ反発、ポンド円が123.24、オージー円が79.49、NZD円が62.61、カナダ円が77.07、スイス円が82.22まで下落後、買い戻し気味で推移している。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 日本の消費増税関連法案の討議を控え、動きづらい中、消費増税関連法案が衆院で可決、焦点の民主党の造反数が、57名と過半数を維持する数を上回ったが、これによる円売りは限定的。 ユーロドルが1.2524から1.2495まで下落、ドル円も79.79から79.43まで値を下げた。 一方クロス円でも、ユーロ円がドイツ系銀行の売りで99.90から99.30へ下落、ポンド円が124.32から123.71、オージー円が80.05から79.61、NZD円が63.02から62.64、カナダ円が77.64から77.19、スイス円が83.17から82.68まで一時値を下げた。 (16:20現在)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
戦略としては、79.70-80と79.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.10-15と売り上がって、ストップは80.25-30超え。80.35-40、80.45-55での売り直しのストップは80.65-70超えも、80.75-80、80.85-00での売り直し。ストップは81.00-10超えでの倍返し。一方下値は79.55-65をストップとして、79.40-50では買い直しも、ストップは79.30-35割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60の動向次第。 割れると78.40-50、78.20-30と買い戻し&買い直しでストップは78.00-10割れ。(予想時レート: 79.80 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2450-1.2600)
戦略としては、1.2490-00と1.2520-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2530-40と売り上がって、ストップは1.2545-50超え。 1.2555-65での売り直し。ストップは1.2570-75超えや1.2580-85越えでの倍返し。ターゲットは1.2590-00、1.2605-25と利食い優先で、売りはこういった位置から1.2630-35、1.2635-50、1.2655-70と売り場を探して、ストップは1.2685-90や1.2695-00超えも、1.2700-10、1.2715-20のCapでは売り直しで、ストップは1.2740-50超えでの倍返し。一方下値は、1.2470-75割れでの倍返し。ターゲットは1.2455-60の動向次第。維持では買い戻し&買もストップは1.2435-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2425-30や1.2410-15の動向次第も、割れると1.2395-05での買い戻し&買いで、ストップは1.2380-90割れで、倍返ししても1.2360-65や1.2345-50での買い戻し。この位置の買いは1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れ。(予想時レート:1.2510 予想時間 15:40)

現在小沢派は

テーマ: モノローグ

だいまん

会議中の模様。 離党や新党に関して、一定の決定が発表される可能性があり、今の円買いにくっついていくのは危険か?

民主党の反対

テーマ: モノローグ

だいまん

57票

消費税増税法案

テーマ: モノローグ

だいまん

鳩山元首相は反対票。

消費税増税法案は

テーマ: モノローグ

だいまん

過半数超えの賛成で可決決定

消費増税関連法案

テーマ: モノローグ

だいまん

消費増税関連法案の採決は午後3時から予定。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

12:50 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:30 (英) 5月財政収支(前回+188億ポンド)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物、6カ月物)
17:30 (香港) 5月貿易収支 (前回-429億HKD)
18:00 (英) キングBOE総裁、デールMPC委員、マイルズMPC委員、ブロードベントMPC委員「財政特別委員会で証言」
18:00 (ユーロ圏) 伊長期債入札
18:30 (英) 英インフレ連動債入札(12.5億ポンド)
19:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表 
22:00 (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-2.57% 予想-2.10%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回64.9 予想64.0)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数 (前回4 予想5)
01:00 (ユーロ圏) デギンドス・スペイン経済相「議会で救済策について説明」
スペイン1-5月財政収支(前回-254.6億ユーロ)
日2年国債入札(2兆7000億円)、米2年国債入札(350億ドル)
衆院での消費税増税法案採決

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.168、ポンド円が123.60、オージー円が79.32、NZD円が62.43、カナダ円が77.09、スイス円が82.59まで下落した。 


NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.24717、ポンドドルが1.5539、ドル円が79.44まで値を下げ、ドルスイスは0.9630まで上昇。

現在は若干反発気味。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「押し目にあるときは、急伸することあり」

押し目とは言えないので、このレベルではなんとも言えないが、

これから押し目を作るのなら検討か? 

また急伸するなら、消費税関連法案がらみかなあ? 

ドル円が

テーマ: モノローグ

だいまん

一時80.62まで上昇も株が思ったより伸びていないので売り気味。

今日は5-10日だが、仲値需要は、それほど大きく伸びないと思う。

ただ、逆に輸出がそろそろ月末に向けて売ってくる可能性があるかも。。。

仲値前の動きを見てみたい。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

15:00 (独) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回5.7 予想5.6)
21:30 (米) 5月シカゴ連銀全米活動指数(前回+0.11)
22:00 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相演説
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 (前回34.3万件 予想34.6万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+3.3% 予想+0.7%)
23:30 (米) 6月ダラス連銀製造業活動指数(前回-5.1 予想±0.0) 
01:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月25日 05:10
EURUSD 1.2544-54
USDJPY 79.43-46
GBPUSD 1.5558-69
USDCHF 0.9570-78
AUDUSD 1.0033-49
NZDUSD 0.7885-11
EURJPY 100.88-96
GBPJPY 12517-26
AUDJPY 80.74-87
NZDJPY 63.42-68
CADJPY 78.25-39
CHFJPY 83.97-05
EURGBP 0.8053-62
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.50-62

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日のラジオ「Monday FX」のU-Stream版リアル放送は、午後6時半スタートです。 いつもより一時間遅いのでご注意を。
ゲスト:キャプテン大倉です

ご視聴はこちらから

今週もがんばりしょう!

テーマ: モノローグ

だいまん

さて、6月も最終週です。 今週はやはり海外の期末を睨んだフロー中心の動きとなりそうです。

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いのスタート。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月25日 04:45
EURUSD 1.2547-58
USDJPY 79.43-45
GBPUSD 1.5552-62
USDCHF 0.9565-75
AUDUSD 1.0032-43
NZDUSD 0.7882-08
EURJPY 100.92-02
GBPJPY 12513-24
AUDJPY 80.68-80
NZDJPY 63.38-65
CADJPY 78.28-43
CHFJPY 84.01-11
EURGBP 0.8062-71
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.50-62

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

12650-60がCapされる形。

既に午後は動意が薄いが、週末のポジション調整が焦点。

ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

連銀報道官が「ECBの担保条件緩和は重大」、「受け入れる必要のない担保は受け入れないだろう」との見解を示したことで値を消した。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が100.56から101.23へ一時反発、ポンド円が125.10まで値を下げ、オージー円は80.38から80.94、NZD円は63.06から63.65、カナダ円は77.96から77.46で堅調に推移、スイス円は83.74から84.30まで一時上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.25199から1.2583まで反発も、上値を抑えられ、ポンドドルが1.5634から1.5557へ下落、ドルスイスが0.9543まで値を下げ、ドル円は80.24から80.49まで上昇した。 

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.50-64.00)
戦略としては、63.25-35と63.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、63.55-60、63.70-75、63.85-95と売り場を探して、ストップは64.05-10超えも、64.25-30、64.50前後、64.75-80と順次売り直しで、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.05-15と買い下がっても、ストップは62.90-00割れや62.80-85割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは62.55-65、62.35-45、62.20-30と買い戻しで、買いは62.10-20、62円前後まで買い下がって、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは61.50-60、61.30-40、61.25-30などでの買い戻しで、買いは61.05-15、60.90-95と買い下がって、ストップは60.80-85割れ。(予想時レート: 63.40 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2480-1.2650)
戻り安値の1.2530-40から反発が、1.2565-75でCapされており、下値は1.2540-50が維持できるか焦点。 維持できずに1.2530-40を割れると、と1.2510-30の戻り安値、1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2470-75を割れるケースで、その場合1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明も、これも1.2435-45を次に割れると流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は越えると1.2590-00の窓、1.2605-10から1.2620-25の窓、1.3630-35の窓の下限、1.2635-50のそれ以前の安値、1.2655-60の窓の上限、1.2665-70の節目にレジスタンスが控え売りが出易い。 1.2685-90や1.2695-00を超える動きから、1.2700-10や1.2715-20が視野となるが、上抜けは不透明だが、こういった位置を越えて1.2740-50の上抜けからアク抜け感となり、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。
(予想時レート:1.2560 予想時間 15:05)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、米FOMCでQE3が実施されなかったこと、米週間新規失業保険申請件数や米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、市場予想を下回り、NYダウが250ドル近い下落で終了したことで、リスク回避のドル買い、クロス円の売りで終了した。  
 ユーロドルは、スペインの国債入札が無事に終了し、ECBがスペインとイタリアの国債を買い入れているとの噂が支えるも上値を1.2699で限定されて1.25313まで下落。 ドル円は、消費税を巡る民主との混迷を受けて、海外勢に円売りが強まり80.34まで値を上げた。 
 一方クロス円は、ロンドン時間にドル円の上昇の流れで高値をつけるも、その後はNYダウの下落を受けて、調整が深まった。 ユーロ円が101.624まで上昇後100.529へ下落、ポンド円が125.84から124.94、オージー円が81.59から80.51、NZD円が64.60から63.06、カナダ円が78.67から77.91、スイス円が84.62から83.70まで下落した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

中国市場休場(端午節)
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業信頼感 (前回27.1)
17:00 (独) 6月ifo景況指数 (前回106.9 予想105.9)
17:00 (独) 6月ifo景気期待指数(前回100.9 予想99.9)
17:00 (独) 6月ifo現況指数(前回113.3 予想112.0) 
17:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(競争政策に関するカンファレンス)
19:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(独占禁止に関するカンファレンス)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.5%)
EU27カ国財務相会合
モンティ伊首相、メルケル独首相、オランド仏大統領、ラホイ・スペイン首相会談

6月23日(土)
国際決済銀行(BIS)主要国中央銀行総裁会議
温家宝・中国首相[「アルゼンチン訪問」

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドル近い下落へ。 

ただ、相場に方は一旦下げ渋りを見せているが、またぞろ引け際の動きに注意。 

NYダウ

テーマ:

だいまん

170ドル安へ。

ユーロ円が101.624から100.52へ下落、ポンド円が125.84から124.63、オージー円が81.59から80.61、NZD円が64.60から63.22、カナダ円が78.67から77.80、スイス円が84.62から83.70まで下落した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

21日の東京市場は、米FOMCを受けた相場も、若干材料を消化しきれず揉み合い気味推移。 ただ、日経平均株価が堅調な推移となったことで、円は軟調レベルを維持している。 ドル円は79.39から79.75、ユーロ円が100.56から101.15、ポンド円は124.63から125.04、オージー円は80.80から81.13、NZD円は強いNZの1-3月GDPを受けて、63.21から63.70、カナダ円が77.80から78.11、スイス円が83.70から84.20での推移、ユーロドルは1.2707から1.2643まで値を下げた。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.00-101.55)
調整が100.55-65を維持して反発的も、上値は100.95-00、101.05-10、101.15-20が再Capされると上値追いも厳しい。101.40-45を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15なども視野となるが、102.15-25、102.35-45などを超えるまでは売りが出易い。超えて102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 一方下値は100.75-85の窓が維持できると良いが、100.55-65や100.45-55の戻り安値を割れると、100.10-25や100円のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、99.80-90の戻り安値を割れると99.65-70の下限、99.50-60や99.45-50の戻り安値まで視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通しも、99.10-20や99.00-10を割れると、98.85-90の戻り安値、98.70-75や98.50-60まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、こういった位置まで割れると下落が98.25-35や98.15-25の窓と戻り安値、97.80-00なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは97.65-75の窓の上限を割れるケースで、下落がそれ以前の高値となる97.45-50、97.25-35の窓の下限まで視野となるが、これも買いが入り易い。この注意は97.05-15割れで、その場合97.00-05が維持されると更に突っ込みも出来ないが、96.75-85の戻り安値を割ると、下落が96.50-55の戻り安値、96.35-40を割れると、96円前後が再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討され、更に95円を睨んで買い場探しとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2720)
調整が1.2660-65を維持して揉み合い気味。 上値は1.2680-85、1.2690-95、1.2700-10、1.2715-20が順次Capされるか焦点。こういった位置を越えて1.2740-50の上抜けから、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2660-65を割れると1.2650-55の戻り安値、1.2635-40を割れると1.2625-30の窓の下限、1.2605-15などが視野となるが、60分足のサポートが控え維持できるか焦点。 維持できない場合、1.2565-75、1.2550-60なども視野となるが、こういった位置まで割れると1.2540-45の戻り安値や1.2525-30が視野となる。 また1.2510-20の戻り安値まで割れると、下落が1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2470-75を割れるケースで、その場合1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただしこれも1.2435-45を次に割れると、流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.2675 予想時間 13:4)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」 U-Stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCを前に、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となったが、米FOMCでは、ツイスト・オペの延長は発表されたが、市場で期待されていた量的緩和第3弾(QE3)は実施されず、失望感と

なった。 ただ、声明で2014年後半までの低金利の維持が示されたことや株価が下落を限定したことで、更なる大きな動きとはならなかった。
 ユーロドルは、スペイン国債の利回りの急低下やサマラス・ギリシャ新民主主義党党首が首相に就任し連立政権が発足する目処がたったことなどから1.2724の高値まで値を上げた後、米FOMCを受けて、1.263

0台まで下落後、メルケル独首相が「救済基金による債券購入は可能性のひとつ」と語ったこともあり、1.2744まで反発した。 ドル円は、米系のシンクタンクリポートで「民主党が消費増税を巡る不一致で解体する

可能性がある」、「衆院選が早ければ9月に実施される可能性がある」との見解を示したことで79.708まで一時上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が101.42、ポンド円が125.37、オージー円が81.43、NZD円が63.55、カナダ円が78.33、スイス円が84.44まで上昇した。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+1.8% 予想+1.4%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
11:10 (日) 石田審議委員「鹿児島県金融経済懇談会で挨拶」
15:00 (スイス) 5月貿易収支 (前回+13.3億CHF(+12.6億CHF) )
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-1.4%)
16:30 (独) 6月PMI製造業・速報 (前回45.2 予想45.4)
16:30 (独) 6月PMIサービス業・速報 (前回51.8 予想51.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月PMI製造業・速報 (前回45.1 予想45.0)
17:00 (ユーロ圏) 6月PMIサービス業・速報 (前回46.7 予想46.6)
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支 (前回+91億EUR)
17:00 (南ア) 第1四半期経常収支 (前回-1102億ZAR 予想-1361億ZAR)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.0% 予想+1.0%)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前年比] (前回-0.3% 予想+3.0%)
17:30 (香港) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.7%)
17:30 (香港) 第1四半期経常収支 (前回+200.9億HKD(+243.3億HKD))
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
18:30 (英) 英長期債入札(32.5億ポンド)
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数(前回-17) 〔-15〕
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表
21:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.6万件)
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
23:00 (米) 6月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-5.8 予想0.0)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回462万件 予想457万件)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] +3.4% 予想-1.1%)
23:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回+1.8% 予想+0.4%)
23:00 (米) 5月景気先行指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回-19.3 予想-19.8)
00:30 (加) カーニーBOC総裁講演
ECB理事会(非金融政策決定会合)、ユーロ圏財務相会合
ドイツのメルケル首相と野党が欧州の財政協定について協議
スペイン金融機関の第1次監査の結果発表予定
エジプト大統領選挙当選結果発表
米30年物インフレ連動債入札(70億ドル)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再度100ドル近い下落まで。

今後は

テーマ: モノローグ

だいまん

バーナンキFRB議長の記者会見を控えて、相場の落としどころを探る展開となりそうだ。 

米FOMCを受けて荒れた展開

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが90ドル安まで下落後、急速に値を戻したことで、買い戻しも優勢となっている。
 ドル円は、79.37から79.70、ユーロドルは、1.2630台から1.2743まで値を上げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が100.30台から101.43、ポンド円が124.30台から125.37、オージー円が80.50台から81.43、NZD円が63.55、カナダ円が78.33、スイス円が84.44の日中高値まで上昇した。
 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMCを受けて、77ドル安へ。 

声明

テーマ: モノローグ

だいまん

「低水準の資源活用と抑制された中期的なインフレ見通しを含む経済の状況により、少なくとも2014年遅くまでFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い」
「ここ数ヶ月で雇用の伸びが鈍化しており、失業率は高いままだ」
「経済回復をより強固にし、労働市場の状況の改善を促進するために、更なる行動の用意がある」

米FOMC

テーマ: モノローグ

だいまん

政策金利は据え置き。

ツイスト・オペを、今年末まで延長

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

1時半のFOMCの声明を前に、79.58まで上昇。

ユーロ円が101.15、ポンド円が125.31、オージー円が81.10まで値を上げた。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い。 流石にFOMCを前に、動きづらいよね。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い。 流石にFOMCを前に、動きづらいよね。

バーナンキFRB議長会見

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間午前3時15分より

こちらから

NY序盤

テーマ: モノローグ

だいまん

 ドル円が79.50、ユーロドルが1.2724。
 ユーロ円が101.141、ポンド円が125.15、オージー円が80.99、NZD円が63.33、カナダ円が78.05、スイス円が84.22まで上昇。 

ドル円の上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

日米金利差の拡大やドル円の上昇を促す米系リポートが出たとの話が出ている。

ドル円の上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

日米金利差の拡大やドル円の上昇を促す米系リポートが出たとの話が出ている。

ドル円の上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

日米金利差の拡大やドル円の上昇を促す米系リポートが出たとの話が出ている。

今夜の戦略

テーマ: 戦略

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■ 2012年06月20日(水)

【号外】海外に向けての戦略(抜粋)

《マーケット・センチメント》
20日の東京市場は、米FOMCの発表を控えて動意の薄い展開となった。 ドル円は、5月の貿易統計が、予想を上回る赤字となったことで、79.13まで上昇後、78.795まで値を下げ、ユーロドルは、1.2663から1.2695まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が100.35から99.822へ下落、ポンド円が124.40から123.86、オージー円が80.62から80.20、NZD円が63.07から62.64、カナダ円が77.74から77.34、スイス円が83.56から83.12まで利食いに押された。 (15:50現在)

《ストラテジィ》
ドル円 :(予想レンジ=78.45-79.45)
戦略としては、78.75-85と79.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、ストップが78.55-65割れで、積極的なら倍返しても検討されるが、ターゲットは78.45-50、78.25-30と買い戻し&買いで、ストップは78.10-20割れや77.95-00割れでの倍返し。一方上値は79.10-15をストップとしても、79.15-25での売り直しのストップは79.30-35超え。79.40-45での売りのストップは79.50-55超え。 79.60-70では再度売りで、ストップは79.75-80超えでの倍返し。(予想時レート:78.90 予想時間 14:30)

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
戦略としては、1.2660-70と1.2675-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2690-00、1.2705-20と売り上がって、ストップは1.2725-35超えで、倍返しもターゲットは1.2745-50の動向次第。 超えて1.2765-70、1.2775-80と利食い優先で、売りは1.2785-90、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えまたは、更に売り上がっても、1.2825-30超えでの倍返し。 一方下値は順張りから、1.2645-55を前に下げとまりでの買い戻しで、買いは1.2625-30と買い下がって、ストップは1.2605-15割れも、1.26前後にサポートが控え維持なら買いも、ストップは1.2565-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.2550-60、1.2540-45、1.2525-30の維持では買い戻し。買いは維持を見る必要があるが、ストップは1.2510-20割れで、1.2495-00や1.2485-90の再度の買いのストップは1.2470-75割れ。 (予想時レート:1.2680 予想時間 14:35)

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
戦略としては、99.80-85と100.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.20-25、100.35-40と売り上がって、100.45-55超えがストップで、倍返ししても、100.70-75、100.80-90のCapでは利食い優先。Capでは売りも検討されるが、100.80-90を超えるなら止める形。 また100.90-00、101.05-10、101.25-30では利食い優勢から、こういった位置から101.40-50と売り上がって、101.50-55がストップ、101.65-75での売り直しのストップを101.90-00超えや102.00-05超えに置くか、売りあがっても、102.10-15超えを倍返し。一方下値は順張りから99.65-70、99.50-60と買い戻しで、買いはこういった位置から99.45-50と買い下がって、ストップは99.10-20割れや99.00-10割れで、倍返ししても98.85-90、98.70-75、98.50-60の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して対応となるが、ストップは各々タイと気味で対応。 できれば買いは98.25-35や98.15-25と買戻しで、買いはこういった位置から97.80-00と買い下がって、ストップは97.65-75割れでの倍返し。(予想時レート:100.05 予想時間 14:45)

ポンド円 :(予想レンジ=123.00-125.00)
戦略としては、123.85-90と124.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は124.30-45と売り上がって、ストップは124.45-50超えや124.55-65超えでの倍返し。ターゲットは124.65-75、124.75-00と利食いで、売りはこういった位置から125.05-15と売り場を探して、ストップは125.35-45超えや125.50-55超えでの倍返し。 一方下値は順張りから123.70-80、123.65-70と買い戻しで、買いは123.50-55と買い下がって、ストップは123.30-40割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは123.05-10、122.90-95の動向次第。割れての再順張りも検討さるが、ターゲットは122.45-65での買い戻し&買い。ストップは122.10-15割れで、倍返しもターゲットは121.90-00や121.80-85の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、 ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れとなる。(予想時レート:124.10 予想時間 14:50)

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
戦略としては、80.15-25と80.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.60-65越えでの倍返し。 ターゲットは80.80-95のCapでは利食い&売りで、ストップは81.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは81.20-35、81.50-60と利食い&売り上がって、ストップは81.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは81.95-00、82.10-20と利食い&売りあがって、ストップは82.35-45超えとなる。 一方下値は80.00-05、79.85-90と買い下がって、ストップは79.70-80割れで、79.60-65、79.45-50での買い直しのストップは79.35-40割れ。79.15-25、79.00-10と再度買っても、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.35 予想時間 14:55)

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は、気味の急変を見る日。。。。。

そりゃ、FOMCだわさ。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、ロンドン初頭に、ギリシャ指導者らが救済合意の緊縮策について再交渉を求める姿勢を示したことや独連邦憲法裁判所が「政府は欧州安定メカニズム(ESM)について議会に詳細を十分説明していない」と指摘したことで、一時リスク回避の動きとなったが、 その後スペイン国債の入札が無難に終了したことや米FOMCでの追加緩和策の実施期待で、株価が堅調な推移となったことで巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルは、1.2569まで下落後、6月独ZEW景況感指数が、マイナス16.9と予想のプラス2.3を大幅に下回ったものの、反応は限定的となり、「欧州中央銀行(ECB)が融資スキームのためのファンド設立を計画している」との噂や英紙が「ドイツは、ユーロ圏の救済ファンドが財政問題国の国債を購入することを容認する用意がある」などと報じたことを受けて1.2730まで反発したが、独政府筋が否定したことで失速した。 ポンドドルは、英5月消費者物価指数が市場予想を下回ったことで、英追加金融緩和への期待が高まり1.5615まで下落後1.5758まで上昇し、ドルスイスが0.9435へ下落、ドル円は78.86から79.09での推移となった。
 一方クロス円もNYダウが120ドル高まで上昇したことで、堅調に値を上げ、ユーロ円が99.196から100.48、ポンド円が124.50、オージー円が80.64、NZD円が63.14、カナダ円が77.73、スイス円が83.69まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期経常収支 (前回-27.63億NZD 予想-11.88億NZD)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(5月22・23日分)
08:50 (日) 5月通関ベース貿易収支 (前回-5203億円(-5220億円) 予想-5830億円)
10:30 (豪) 第1四半期新規住宅着工[[前期比] (前回-6.9% 予想-2.3%)
15:45 (日) 白川日銀総裁「全国信用金庫大会で挨拶」
15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)

ユーロ失速

テーマ: モノローグ

だいまん

独政府筋
「G20首脳会議で財政問題国の債券を購入するためEUの救済基金を活用するという計画に関する協議はない」と報じ、ユーロ売りに。

ユーロドルは1.2730レベルから、1.2683へ下落。

ユーロ失速

テーマ: モノローグ

だいまん

独政府筋
「G20首脳会議で財政問題国の債券を購入するためEUの救済基金を活用するという計画に関する協議はない」と報じ、ユーロ売りに。

ユーロドルは1.2730レベルから、1.2683へ下落。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

150ドル高へ。 

FOMC前の、ショート・カバーって感じでしょうね。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが140ドル高まで上昇したことで、堅調に値を上げている。

ユーロ円が99.196から100.44、ポンド円が124.50、オージー円が80.56、NZD円が63.10、カナダ円が77.73、スイス円が83.63まで値を上げた。 

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.2569まで下落後、1.2728まで反発。 

ポンドドルは、1.5615まで下落後1.5758まで上昇し、ドルスイスが0.9435へ下落、ドル円は78.86から79.09での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
上昇が80.20-30でCapされて、下落が79.35-40を維持して反発的も、上値80.10-20がCapされており、80.20-30と超える動きが上昇に必要。 ただ超えても80.30-40、80.40-50と売りが出易い。80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 一方下値は79.85-90が維持すると良いが、79.70-80を割れると、79.60-65、79.45-50の戻り安値が視野となるが買いが入り易い。 注意は79.35-40を割れるケースとなるが、その場合も79.15-25、79.00-10では買いが入り易い。 ただし78.85-90や78.65-75を割れると、78.55-60の戻り安値、更には78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、ただし、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。この注意は76.35-40の窓の上限割れで、その場合76.05-15の下限が視野となるが、買い直し位置。 このリスクは75.95-00を割れるとケースで、その場合75.85-95、75.70-80、75.60-70の戻り安値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は75.35-45や75.20-25を割れるケースで、その場合74.90-00なども視野となるが、維持できると更なる突っ込み売りの状況ではない。 ただし、74.40-50の直近の下ヒゲを割れると74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 
従って戦略としては、79.85-90と80.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.20-30超えがストップも、80.30-40、80.40-50では利食い&売りあがって、ストップは80.55-60超えで、倍返ししても80.80-95のCapでは利食い&売りで、ストップは81.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは81.20-35、81.50-60と利食い&売り上がって、ストップは81.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは81.95-00、82.10-20と利食い&売りあがって、ストップは82.35-45超えとなる。 一方下値は79.70-80をストップとするか、79.60-65、79.45-50と買い下がって、ストップは、79.35-40割れで。79.15-25、79.00-10と買い直して、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60の動向次第。 割れると78.40-50、78.20-30と買い戻し&買い直しでストップは78.00-10割れ。 77.80-00での買い直しのストップは77.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは77.45-50での買い戻り&買いで、ストップは77.35-40割れ。 76.95-05での買い直しは、76.65-85、76.45-60と買い下がりの余裕を持って対応。 ストップは76.35-40割れ。 75.05-15は買い直しからストップは75.95-00割れ。 再度75.85-95、75.60-80ゾーンで買い場を探して、ストップは75.35-45割れや75.20-25割れが倍返しとなるが、74.90-00からは、買い戻し&買い下がって、ストップは74.40-50割れとなる。 また再度の74.15-20から74円前後の買いは、ストップが73.80-85割れで、73.50から73円の買いのストップは72.65-70割れとなる。 (予想時レート: 80.00 予想時間 13:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2525-1.2680)
下値を1.2555-60で維持して反発的。 下値は1.2580-90、1.2565-70が維持されると良いが、1.2550-60を割れると、1.2540-45の戻り安値や1.2525-30が視野となるが、サポートが控える形で、騙し的な動きに注意となる。 ただし1.2510-20の戻り安値まで割れると、下落が1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2470-75を割れるケースで、その場合1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただしこれも1.2435-45を次に割れると、流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2615-20の窓の上限が抑えると弱いが、超えると1.2625-30や1.2640-45の戻り高値が視野となるが売りが出易い。1.2655-60の次の窓の下限を超えて、上限となる1.2680-85、1.2705-10が視野となるが、売りが出易い。 1.2725-30や1.2745-50を超えて、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

今日の東京は

テーマ: モノローグ

だいまん

特に動きづらそう。 ただ、高島さんは目先の天底を作る日といており、

それなら動きがあるはず。東京午後の動きが焦点となりそうだ。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、17日のギリシャ再選挙では緊縮派が勝利するも、スペインの財政・銀行問題への懸念が根強く、4月のスペイン銀行の不良債権比率が、1994年4月以来の高水準となったことなどを受けて、スペインの10年物国債利回りが、危険水域となる7%を超えて7.285%まで上昇、イタリアの国債利回りも6.1%まで上昇し、リスク回避の動きが再燃している。
 ユーロドルは、1.2557まで一時下落、ポンドドルも1.5336まで下落したが、ユーロポンドが0.8023まで下落したことで、下落は限定された。 またドル円は78.87まで値を下げ、ドルスイスは0.9565まで上昇した。
 一方クロス円では、株価が軟調なレベルで推移していることもあり、上値の重い展開が継続している。 ユーロ円が99.136、ポンド円が123.37、カナダ円が76.76、スイス円が82.54まで一時下落したが、オージー円は、79.36まで下落後、ユーロオージーの売りが強まり80.24まで反発。 NZD円は62.24から62.76で底堅く推移した。  

本日の材料

テーマ:

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(6月5日開催分)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回96.5)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回95.1)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査 (前回10.8 予想5.0)
18:00 (独) 6月ZEW現況指数(前回+44.1 予想+39.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査 (前回-2.4)
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回+12.4%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(91日物短期証券10億ユーロ)
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回71.7万件 予想72.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回71.5万件(72.3万件) 予想73.0万件)
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.4%)
22:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員演説(欧州議会委員会)
ダイモン・JPモルガン会長兼最CEO証言(米下院金融サービス委員会)
G20首脳会議(メキシコ・ロスカボス)

本日の材料

テーマ:

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(6月5日開催分)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回96.5)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回95.1)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査 (前回10.8 予想5.0)
18:00 (独) 6月ZEW現況指数(前回+44.1 予想+39.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査 (前回-2.4)
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回+12.4%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(91日物短期証券10億ユーロ)
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回71.7万件 予想72.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回71.5万件(72.3万件) 予想73.0万件)
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.4%)
22:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員演説(欧州議会委員会)
ダイモン・JPモルガン会長兼最CEO証言(米下院金融サービス委員会)
G20首脳会議(メキシコ・ロスカボス)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が99.136、ポンド円が123.37、カナダ円が76.76、スイス円が82.54まで一時下落したが、オージー円は、79.36まで下落後、ユーロオージーの売りが強まり80.24まで反発。 NZD円は62.24から62.76で底堅く推移した。  

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ再選挙では緊縮派が勝利するも、スペインの財政・銀行問題への懸念が根強い。 スペインの10年物国債利回りが、危険水域となる7%を超えて7.285%まで上昇、リスク回避の動きが再燃している。

ユーロドルは、1.2557まで一時下落、ポンドドルも1.5336まで下落したが、ユーロポンドが0.8023まで下落したことで、下落は限定された。 またドル円は78.87まで値を下げ、ドルスイスは0.9565まで上昇した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

18日の東京市場は、ギリシャ再選挙で緊縮財政推進派の新民主主義党(ND)が第一党になったことで、一旦ギリシャのユーロから離脱懸念が和らぎ、リスク志向が動きが強まった。 
 ユーロドルは1.2748まで上昇後1.2673まで利食いに押され、ドル円は78.73から79.30まで一時値を上げた。
 一方クロス円も買い戻しが優勢となり、ユーロ円が100.85、ポンド円が124.04、オージー円が80.28、NZD円が62.92、カナダ円が77.79、スイス円が83.95まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.50-125.00)
上昇が124.60-65まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は124.45-55が再Capされると上値追いも出来ない。124.60-65を超えて、124.65-75から124.75-90の不透明な戻り高値圏、124.90-00や125.05-15の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。125.35-45や125.50-55の窓の下限超えから、125.75-80の上限、125.90-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。また超えても126.10-15、126.20-35の窓のCapでは上昇も覚束ない。126.40-50を超えて、126.55-75の窓の上限、126.90-95の戻り高値、127.20-25から127.50-65の窓なども視野となるが売りが出易い。 127.75-90の戻り高値圏を超えて、127.95-00、128.00-10、128.15-20が視野となるがレジスタンスが控える形。128.35-45を超えて、128.50-70、128.75-80、128.85-95の戻り高値を超えて、129.00-10、129.25-30なども視野となるが、総じて売りが出易い。 129.35-45や更に129.55-60を超えて、129.70-75、129.95-00や130.00-10を超えて一定の反発期待となる。 一方下値は、124.15-25が支えると強いが、割れると123.95-00から123.80-85のギャップの維持が焦点。 維持できない場合、123.45-50、123.30-35、123.05-10の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 ただし122.90-95の窓の上限を割れると、下限となる122.45-65なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は122.10-15を割れるケースで、その場合も121.90-00や121.80-85の戻り安値も割れると、121.40-50、121.20-25、120.95-00の更なるサポートまで視野となるので注意。 このリスクは120.85-90や120.75-80の戻り安値な割れで、更に120.60-65の窓の上限割れからは、120.10-20の下限、119.95-05、119.80-90の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。注意は119.70-80や119.60-65の戻り安値を割れるケースで、その場合119.25-30、118.90-95なども視野となるが維持できるか焦点。 ただし118.70-75や118.60-65の窓の下限割れから118.30-35の再安値がターゲットとなる。またわれると117.30-40や116.80-90の最安値圏が視野となる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

上昇が1.2745-50まで拡大もトピッシュとなっており、上値は1.2715-20、1.2735-40が再Capされると上値追い出来ない。1.2745-50を超えて、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2695-00、1.2675-85が維持されると良いが、1.2765-75の残りギャップを割れると、1.2630-40、1.2615-25の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2585-95の戻り安値を割れるケースで、その場合1.2550-65などが視野となるが、維持できると更に下落は進まないが、1.2540-45を割れると、下落が1.2525-30、1.2510-20の戻り安値を割れると、1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2470-75を割れると、1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2435-45を次に割れると、流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は、Monday FXです。

U-Stream版、リアル放送は、午後5時半スタート。

ご視聴

だいまんのウラ読み戦略

テーマ: モノローグ

だいまん

サンプル・ページを更新しました。

こちら

1ヶ月単位なので、6月末か、7月初めの入会がベターです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 06:00
EURUSD 1.2694-00
USDJPY 78.78-81
GBPUSD 1.5700-21
USDCHF 0.9454-62
AUDUSD 1.0110-21
NZDUSD 0.7906-17
EURJPY 100.02-10
GBPJPY 123.76-89
AUDJPY 79.67-68
NZDJPY 62.29-42
CADJPY 77.12-27
CHFJPY 83.26-36
EURGBP 0.8078-87
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.45-56

若干揉み合い入り

テーマ: モノローグ

だいまん

ユードルは1.27、ユーロ円は100円を挟んだ動き。

ポンドドルは1.57前半、ポンド円は124円台を維持できてない。

オージードルは1.01、NZDドルは0.79前後での推移。

オージー円は引き続き79円後半が重い。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 6月ライトムーブ住宅価格(前回±0.0%)
13:00 (ハンガリー) シモール・ハンガリー中銀総裁講演
14:00 (日) 6月金融経済月報・基本的見解
17:30 (香港) 5月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
17:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
21:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事討論会に参加「危機におけるECBの役割」
21:30 (加) 4月国際証券取引高(前回-20.8億加ドル)
23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数 (前回29 予想28)
G20首脳会議(メキシコ・ロスカボ)
白川日銀総裁会見

先週の月曜日は

テーマ: モノローグ

だいまん

ギャップ・アップ・スタートで強いと思ったが、結局ギャップを埋める形となった。

今回はどうかなあ? 

なかなか一過性の上昇にもならない

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 04:18
EURUSD 1.2690-07
USDJPY 78.66-74
GBPUSD 1.5703-19
USDCHF 0.9451-62
AUDUSD 1.0091-04
NZDUSD 0.7886-09
EURJPY 99.95-03
GBPJPY 123.74-85
AUDJPY 79.44-60
NZDJPY 62.06-30
CADJPY 77.01-16
CHFJPY 83.20-30
EURGBP 0.8076-85
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.41-53

40%開票結果

テーマ: モノローグ

だいまん

新民主主義党 (ND)  30.36% 131議席
全ギリシャ社会運動 (PASOK) 12.78% 34議席

旧与党が150の過半数確保の見通し。

急進左翼連合は、(SYRIZA) 26.13% 69議席

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 04:00
EURUSD 1.2714-28
USDJPY 78.85-90
GBPUSD 1.5762-85
USDCHF 0.9434-46
AUDUSD 1.0114-26
NZDUSD 0.7877-22
EURJPY 100.31-45
GBPJPY 124.26-44
AUDJPY 79.75-91
NZDJPY 62.12-40
CADJPY 77.12-31
CHFJPY 83.44-58
EURGBP 0.8052-65
EURCHF 1.2007-17
ZARJPY 9.42-54

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

がんがん、来始めました。

ユーロドルは、1.2722-36

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 03:57
EURUSD 1.2679-95
USDJPY 78.73-84
GBPUSD 1.5694-29
USDCHF 0.9466-72
AUDUSD 1.0086-98
NZDUSD 0.7878-95
EURJPY 99.92-02
GBPJPY 123.69-89
AUDJPY 79.28-38
NZDJPY 62.04-29
CADJPY 77.03-19
CHFJPY 83.11-31
EURGBP 0.8065-84
EURCHF 1.2006-18
ZARJPY 9.38-52

ただ

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、現在1.2675-82レベルに緩む。

ユーロ円は99.85-01気配

ギリシャ選挙

テーマ: モノローグ

だいまん

出口調査の最終集計によると、NDの予想得票率は28.6-30%で、2位以下を僅差でリードしている。
救済合意の放棄を求める急進左派連合(SYRIZA)の予想得票率は27.5-28.4%
全ギリシャ社会主義運動は11-12.4%で3位

出口調査通りの結果となれば、全議席のうち159議席をNDとPASOKが得て、連立政権の樹立に必要な過半数を確保することになる。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 03:40
EURUSD 1.2704-14
USDJPY 78.75-88
GBPUSD 1.5707-21
USDCHF 0.9450-58
AUDUSD 1.0051-91
NZDUSD 0.7800-60
EURJPY 100.14-25
GBPJPY 123.57-83
AUDJPY 79.28-38
NZDJPY 61.37-68
CADJPY 76.81-21
CHFJPY 83.30-48
EURGBP 0.8032-52
EURCHF 1.2010-18
ZARJPY 9.16-66

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 03:38
EURUSD 1.2704-16
USDJPY 78.75-83
GBPUSD 1.5707-21
USDCHF 0.9445-54

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

1.27台スタート

出口調査

テーマ: モノローグ

だいまん

第一報は、僅差

新民主主義党(ND) 30.5%
ギリシャ急進左派連合 30.0%

出口調査

テーマ: モノローグ

だいまん

第一報は、僅差

新民主主義党(ND) 30.5%
ギリシャ急進左派連合 30.0%

ギリシャ選挙は、

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間午前1時締め切り。 

テレビの出口調査発表は、日本時間18日午前2時頃の模様。 

その後は
投票結果・途中経過公表 18日午前4時40分

投票結果(37%)途中経過公表 18日午前7時

最終は結果は、18日午後になりそう。

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月NY連銀製造業景気指数、米5月鉱工業生産指数、米6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が市場予想を軒並み下回り、ドル売りが優勢となった。 

ユーロドルは、スペインとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大の水準まで拡大したことで1.25924まで下落後1.2665へ反発、ポンドドルは、引け際にショート・カバー気味に1.5730の高値まで上昇して引け、ドル円は78.611の安値から78.82に反発が限定されて揉み合いで終了した。 

一方クロス円は揉み合い気味ながら、引け際はNYダウの上昇同様、ショート・カバー気味な終了となった。 

ユーロ円が99.09の日中安値から99.75、ポンド円が122.14から123.81、オージー円が78.87から79.44、NZD円が61.70から62.19、カナダ円が77.24から76.71まで下落後77.05へ反発、スイス円が82.50から83.11での推移となった。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

若干揉み合い気味。

ユーロ円が99.09の日中安値から99.50、ポンド円が122.14から123.23、オージー円が78.87から79.29、NZD円が61.70から62.12、カナダ円が77.24から76.71まで下落後77.05へ反発、スイス円が82.50から82.84での推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米経済指標が、市場予想を軒並み下回ったが、米追加金融緩和期待が株価を支えている。

ユーロドルは1.25924まで下落後1.2643へ反発、ポンドドルが1.5656まで値を上げ、ドルスイスが0.9538まで上昇、ドル円は78.619の安値から78.82に反発が限定された。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 15日の東京市場は、週末のイベントを控え動きづらい中、日銀金融政策決定会合で、追加の金融緩和策が発表されず、失望感の円買いが一時強まった。ドル円は、79.52から78.80、ユーロ円が100.36から99.55、ポンド円が123.61から122.15、オージー円が79.66から78.94、NZD円が62.27から61.70、カナダ円が77.68から76.96、スイス円が83.56から82.88まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.45-79.45)
上値は79.65-75でCapされて、下落が78.85-95を維持する形。 サポートからは、78.85-95が維持されると良いが、78.65-75を割れて、その場合78.55-60の戻り安値まで割れると78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易いが、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。この注意は76.35-40の窓の上限割れとなる。 一方上値は、79.10-15、79.25-30、79.40-45がCapされると上昇も覚束ない。 強い戻り高値となる79.65-75を超えて、79.80-95、79.95-00が視野となるが、未だ売りが出易い。80.15-25を超えて80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。
(予想時レート: 79.05 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.50-123.50)
反発が123.60-65でCapされて、下落が122.35-40まで拡大。 下値は122.20-25の戻り安値も視野となるが、維持できるか焦点。維持できずに121.90-00や121.80-85の戻り安値も割れると、121.40-50、121.20-25、120.95-00の更なるサポートまで視野となるので注意。 このリスクは120.85-90や120.75-80の戻り安値な割れとなる。一方上値は122.70-80の窓、122.95-05から123.10-15の窓、123.25-30から123.40-45の窓のCapでは上昇も覚束ない。123.60-65を超えて、123.75-80、123.85-90、124.00-15が視野となるが、未だ売りが出易い。124.25-35を超えて、124.40-45の戻り高値を超えると、124.65-75から124.75-90の不透明な戻り高値圏が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで124.90-00や125.05-15の戻り高値を超えてアク抜け感。 
(予想時レート:122.40 予想時間 16:00)

日銀金融政策決定会合は

テーマ: モノローグ

だいまん

据え置きだったけど、その前に円買いが進んだので、発表後は戻り歩調となったが、

その後は日経が軟調なこともあり、再度円高気味。 

日銀金融政策決定会合

テーマ: モノローグ

だいまん

いつも発表時間が話題になるけど、前回は午前11時台に、なにも無しが発表されて、失望感に群がって経緯があるけど、

今回は、ちょっとそういった面の調整はあるかもね。。。。。。ないならないとしても。

逆に1時過ぎると、じれったさからショート・カバーとなるパターンは毎度。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「不時の高下をみせる日、逆張り方針で駆け引きせよ」

 週末のギリシャ選挙を睨むとあまり動く気がしないが

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、週末のギリシャ再選挙を控えて様子見姿勢が強いなか、スペインの国債利回りが初の7%台へ乗せたことで、ロンドン初頭にリスク回避的な動きが強まったが、その後NY市場で、弱い米経済指標にも、「ギリシャ再選挙で緊縮財政派が勝利し、新政権を樹立する」との観測や「各国中銀はギリシャ選挙後に必要なら流動性供給のために協調行動を取る準備をしている」との一部報道を受けて、NYダウが一時200ドル高まで上昇したことで巻き戻しの動きが強まった。
 ユーロドルは、1.2542から1.26373まで反発、ドル円は76.16から76.47へ反発した。一方クロス円では、ユーロ円が99.467から100.30、ポンド円が122.77から123.54、オージー円が78.72から79.66、NZD円が61.54から62.25、カナダ円が77.06から77.65、スイス円が82.84から83.55まで反発した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行・政策金利発表
07:30 (NZ) 5月企業景況感(前回48.0)
昼 頃 (日) 日銀金融政策決定会合
15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
15:50 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:30 (英) 4月商品貿易収支 (前回-85.64億GBP 予想-85.00億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 4月貿易収支 (前回+86億EUR)
18:00 (米) プラートECB理事講演
21:30 (米) 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回17.09 予想14.00 )
21:30 (加) 4月製造業出荷(前回+1.9%)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+362億USD)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-499億USD)
22:15 (米) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.1%)
22:15 (米) 5月設備稼働率 (前回+79.2% 予想+79.2%)
22:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁・議会演説
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回79.3 予想77.5)

6/16(土)
G20サミット事前会合

6/17(日)
仏国民議会選挙・決選投票
ギリシャ議会選挙

ダウ急伸

テーマ: モノローグ

だいまん

175ドル高へ。

「各国中銀はギリシャ選挙後に必要なら流動性供給のために協調行動を取る準備をしている」との一部報道を受けたの。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.48から100.05、ポンド円が122.77から123.40、オージー円が78.72から79.28、ンZD円が61.54から62.02、カナダ円が77.06から77.50、スイス円が82.84から83.31の狭い範囲での取引となった。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.48から100.05、ポンド円が122.77から123.40、オージー円が78.72から79.28、ンZD円が61.54から62.02、カナダ円が77.06から77.50、スイス円が82.84から83.31の狭い範囲での取引となった。 

動意が薄い

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.2542から1.2619まで反発、ドル円は76.16から76.38での推移。 

ポンドドルは、1.5473から1.5558、ドルスイスは0.9575から0.9518へ値を下げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

14日の東京市場は、週末のイベントを控えて動きづらい展開。 一時NY株の下げがマイナスの影響を与えたが、時間外の米株価指数先物の上げ幅拡大や後場の日本株の下げ幅縮小などを受けて、買い戻しも入ったが、動意の薄い揉み合いが継続した。
 ユーロドルは、1.2553から1.2588、ドル円は79.32から79.48での推移。 ユーロ円が96.64から100.00、ポンド円が122.88から123.40、オージー円が78.86から79.17、NZD円が61.36から61.81、カナダ円が77.06から77.39、スイス円が82.95から83.24での推移となった。また、スイス国立銀行は、金利を据え置き、声明で「目的を達成するために無制限に外貨を買う用意」、「現在のスイスフランは依然として高い」、「必要ならばいつでも追加の措置をとる用意がある」としたが新味に欠け、発表後は若干スイス買いに傾いた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.00-124.00)
戦略としては、122.85-90と123.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.35-40超えがストップで、倍返しも123.50-55、123.75-80と利食い優先から、売りはこういった位置から123.85-90、124.00-15と売り上がって、ストップは124.25-35超えや124.40-45超えでの倍返し。 ターゲットは124.65-75、124.75-90と利食い&売り場を探して、ストップは124.90-00超えや125.05-15超えでの倍返し。 一方下値は122.70-75と買い下がって、ストップは122.50-60割れで、倍返ししても、122.35-40、122.20-25と買い戻し&買い下がって、ストップは121.90-00割れや121.80-85割れでの倍返し。(予想時レート:123.00 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-100.50)
上昇が100.10-15まで拡大も、更なる動きとならず、現状は99.60-70と100.00-05のブレイクを見る形。 上値は100.10-20を超えて、100.30-35、100.45-50、100.55-60の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 100.70-80や100.90-00を超えて、101.05-10の窓の上限、101.25-30、101.40-50の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 こういった位置を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15を超えて、102.15-25、102.35-45を超えて、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、107.45-50を超えるまでは上値追いは出来ない。 一方下値は99.45-50の維持では良いが、99.30-35の戻り安値を割れると、99.20-25や99.00-15が視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は98.85-90を割れるケースから、98.70-75や98.50-60を割れるケースで、その場合下落が98.25-35や98.15-25の窓と戻り安値も割れると、97.80-00なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは97.65-75の窓の上限を割れるケースで、下落がそれ以前の高値となる97.45-50、97.25-35の窓の下限まで視野となるが、これも買いが入り易い。この注意は97.05-15割れで、その場合97.00-05が維持されると更に突っ込みも出来ないが、96.75-85の戻り安値を割ると、下落が96.50-55の戻り安値、96.35-40を割れると、96円前後が再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討され、更に95円を睨んで買い場探しとなる。 

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「押し目買いの日なれど、上寄り高き時は見送り良し」

上寄りとは言えないまでも、昨日からは若干高い。 

ただ、既に週末を控えて動きづらくなっているので、特に東京は駄目そう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

【昨晩の海外】
 米5月米小売売上高が、市場予想と変わらずも、自動車を除くと予想を下回った内容となることや、米5月卸売物価指数が、市場予想を下回ったことで、NYダウがマイナス100ドル近い下落で終了したことで、一時ロンドン市場からのリスク・オンの動きも、巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは、1.2516からフィキシングでのユーロ買いで1.2611まで上昇後、米格付会社イーガン・ジョーンズとムーディーズがスペインを格下げしたことで伸び悩んだ。 ドル円は79.748から79.318まで下落した。 
 一方クロス円も利食いが優勢で、ユーロ円が99.33から100.105まで上昇後99.70まで値を下げ、 ポンド円が124.28から123.09、オージー円が79.56から78.85、NZD円が62.15から61.34、カナダ円が77.73から77.05、スイス円が82.68から83.37の日中高値をつけた後は83.02に押し戻された。 

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

07:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+0.2%)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+13.4%)
16:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (香港) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-2.2%)
17:30 (香港) 第1四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5%)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:00 (ユーロ圏) 伊長期債入札
18:30 (英) 英超長期債入札(2060年償還物・15億ポンド)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想-0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% +0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+1.9% )
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.7万件)
21:30 (米) 第1四半期経常収支(前回 -1241億USD 予想-1321億USD)
21:30 (加) 第1四半期設備稼働率 (前回80.5%)
21:30 (加) 4月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3%)
22:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長講演
01:00 (世) ゼーリック世銀総裁講演
01:50 (加) コテ・カナダ中銀副総裁講演
03:00 (英) オズボーン英財務相、キングBOE総裁「ロンドン市長主催の年次晩餐会参加」
仏伊首脳会談
OPEC国際セミナー(ウィーン)、OPEC総会
日20年国債入札(1兆2000億円)、米30年国債入札(130億ドル)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル近い下落。

リスク回避の動きは強まっていないが、これは堅調というより、あくまで参加者が減少しているNY午後の動きで、東京で日経が下げるとまたぞろなので注意。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が100.00から99.33、ポンド円が124.28から123.27、オージー円が79.56から79.01、NZD円が62.15から61.72、カナダ円が77.73から77.12、スイス円が83.26から82.68まで下押した。

NY午前「

テーマ: モノローグ

だいまん

米5月米小売売上高が、市場予想と変わらずも、自動車を除くと予想を下回った内容となることや、米5月卸売物価指数が、市場予想を下回ったことがマイナス要因。

ユーロドルは、1.2561まで上昇後、1.2516へ下落、ポンドドルは1.5598から1.5532、ドルスイスは、0.9560から0.9595、ドル円は79.318まで値を下げた。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

13日の東京市場は、材料難から小動きの展開。ユーロドルは、フィッチが「ユーロ圏から資本流出が拡大する大きなリスクがある」とコメントしたことで、1.2517から1.2472まで軟調推移も、このレンジでの揉み合いとなり、ドル円は79.49から79.70での揉合いとなり、ユーロ円が99.31から99.70、ポンド円が123.73から124.09、オージー円が79.06から79.40、NZD円が61.69から62.02、カナダ円が77.39から77.70、スイス円が82.70から83.01での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

上昇が79.35-40まで拡大もこの位置でCapされて、下値の79.05-10と揉み合い相場。 ブレイクの場合上値は79.45-60や79.70-75を超えると79.80-95、79.95-00が視野となるが未だ売りが出易い。80.15-25を超えて80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 一方下値は78.85-90から78.65-70の戻り安値圏では買いが入り易い。ただし、78.55-60の戻り安値を割れると、78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、ただし、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。この注意は76.35-40の窓の上限割れで、その場合76.05-15の下限が視野となるが、買い直し位置。 このリスクは75.95-00を割れるとケースで、その場合75.85-95、75.70-80、75.60-70の戻り安値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は75.35-45や75.20-25を割れるケースで、その場合74.90-00なども視野となるが、維持できると更なる突っ込み売りの状況ではない。 ただし、74.40-50の直近の下ヒゲを割れると74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2460-1.2595)
反発が1.2515-20を超えず、調整が1.2470-75を維持する形。下値は1.2480-90が維持されると強いが、1.2470-75を割れると、1.2455-60の維持が出来るか焦点。 維持できずに1.2435-45を次の割れると、流石に調整が強まりそう。 その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2515-20を超えて、1.2530-40の残り窓の上抜けからは、1.2550前後のサイコロジカルを除くと、1.2560-70の戻り高値までポイントが薄い。 上抜けは不透明だが、こういった位置まで超えると1.2580-95の窓、1.2605-10の戻り高値、1.2615-25の窓、1.2635-40が視野となるが、売りが出易い。1.2645-55や1.2665-75を超えて、1.2685-95の戻り高値で窓の下限、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、格付け会社フィッチが、スペインの銀行18行の格下げを発表。 スペイン10年物国債利回りが、一時6.834%とユーロ導入以来の高水準を付けたことで、一時リスク回避の動きとなったが、NYダウが堅調に値を上げたことで、巻き戻し的な動きで終了した。
 ユーロドルは、1.2530の高値から1.2443まで下落後、1.2516まで反発。 ドル円は79.65から79.36まで下落後79.62まで値を戻した。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.86まで下落後99.60へ反発、スイス円も82.32から82.94、ポンド円が122.93から124.00へ値を上げ、オージー円が78.57から79.32、NZD円は61.39から61.90の日中高値、カナダ円が77.06から77.60まで反発した。 

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「変化日、後場の波動に注意が肝要」

変化日って、どっちへ動くか分からないけど、流れが出るってことだろうと思う。 

水曜日を考えると。。。。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 4月機械受注 [前月比] (前回-2.8% 予想+1.5%)
08:50 (日) 4月機械受注 [前年比] (前回-1.1% 予想+4.0%)
09:00 (日) 白川日銀総裁講演
09:30 (豪) 6月ウエストパック消費者信頼感(前回+0.8%)
14:30 (仏) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
17:55 (アイスランド) アイスランド中央銀行・政策金利公表
18:00 (ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.3% 予想-1.0%)
18:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) 米MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+1.3%)
20:00 (南ア) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回+6.8% 予想+4.6%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.6%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.4%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想0.0%)
23:00 (米) 4月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-11.1万バレル)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
米印戦略対話、OPEC国際セミナー(ウィーン)
ダイモン・JPモルガン会長兼最高経営責任者「米上院銀行委員会で証言」
米10年国債入札(210億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

160ドル高へ。 オージー円は再度79円台。

ダウ堅調も

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円の反応は鈍い。

ユーロ円が99.80の東京夕方の日中高値から98.86まで下落後99.41へ反発。

ポンド円が122.93から123.85へ値を上げ、オージー円は78.57から79.10、NZD円は61.39から61.85での揉み合い推移、カナダ円は77.56から77.06へ値を下げ、スイス円も83.00から82.32まで一時売りの押された

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

動意が薄くなっている。

ユーロドルは、1.2443まで下落後1.2516まで反発。 ポンドドルは1.5464から1.5590まで上昇、ドル円は79.36まで値を下げた。
。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 12日の東京市場は、日経平均株価が軟調スタートとなり、昨日のリスク回避の動きが継続したが、国際通貨基金(IMF)が、「円は中期的に幾分過大評価されている」、「日銀の資産購入は大幅に拡大が可能」などの見解を示したことを受けて、巻き戻しが強まった。 
 ユーロドルは、時間外のWTI原油先物相場の下げ幅縮小などもあり、1.2450から1.2522まで上昇、ドル円は79.17から79.70まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.72から98.80、ポンド円が122.56から123.72、オージー円が78.10から79.04、NZD円が60.82から61.63、カナダ円が76.75から77.44、スイス円が82.20から83.09まで一時買い戻された。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=76.85-78.00)
下落が76.70-75を維持して反発的。 下値は77.15-20が維持されると堅調も、77.05-15を割れると、76.85-00が再視野となるが、買いが入り易い。注意は76.70-75を割れるケースだが、その場合も76.50-55の戻り安値が維持されると堅調が続く見通し。 注意は76.40-45の戻り安値を割れるケースで、その場合76.15-20の戻り安値まで割れると75.95-10なども視野となるが、サポートから買い直し位置。注意は75.70-85や75.60-65を割れるケースで、その場合75.35-45、75.10-25の窓なども視野となるが買いが入り易い。 この注意は74.95-05や74.70-85の戻り安値を割れるケースで、その場合74.35-40の安値が再ターゲットとなるが、更に割れると日足からは74.15-20、73.55-60、73.45-50などもターゲットとなる。 一方上値は77.40-45を超えて、77.50-55、77.65-80、77.85-00の戻り高値と順次売りが出易い。78.05-10を超えて、78.20-25、78.30-40の戻り高値が視野となるが売りが出易い。78.55-60や78.65-70を超えて、窓の上限となる78.90-95、79.15-20などもターゲットとなるが売りが出易い。 79.35-50の戻り高値や79.50-60の窓を超えて、79.60-70、79.90-95が順次Capされると上値追い出来ない。80.05-10や80.10-20を超えて、80.25-35の戻り高値、 80.40-50の窓の上限、80.50-60を超えて80.90-95、81.15-30などが視野となるが、81.50-55を超えるまでは売りが出易い。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2465-1.2596)
下落が1.2445-55を維持して反発的。 下値は1.2475-80、1.2465-70が維持されると堅調も、1.2445-55や1.2435-40の戻り安値を割れると、1.2425-30などが視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通しも、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は、1.2495-00がCapされると弱いが、1.2505-15を超えると、1.2525-40の窓の上限、1.2545-55のレジスタンスが視野となるが売りが出易い。1.2560-70の戻り高値を超えて、1.2580-95の窓、1.2605-10の戻り高値、1.2615-25の窓、1.2635-40が視野となるが、売りが出易い。1.2645-55や1.2665-75を超えて、1.2685-95の戻り高値で窓の下限、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

円売り材料

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)
「円は中期的観点からは幾分過大評価されている」
「日本経済は着実に回復、金融政策だけではデフレ脱却は出来ない」

東京午前

テーマ: モノローグ

だいまん

豪NAB銀行が公表した5月豪企業景況感指数はマイナス4と4月のゼロを下回った。

また、格付け会社フィッチがギリシャがユーロを離脱した場合はイタリア、スペイン、ポルトガルを格下げする可能性があるとの見解を示したが、既にこういった内容が出ていることで、特に材料視されていない。

まあ、動いてないからかもしれないが。

日経平均株価は

テーマ: モノローグ

だいまん

145円安でスタート

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

  昨晩の海外市場は、ユーロ圏財務相の緊急電話会議で、スペインの銀行への金融支援が決定したが、未だ支援策の詳細が不透明で、スペインやイタリアの国債が売り込まれたことやNYダウが150ドルの下落となり、リスク回避の動きで終了した。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「スペインの格付けは銀行救済による影響を受けない」、国際スワップデリバティブ協会(ISDA)が「現時点では、欧州連合(EU)によるスペイン銀行支援策は劣後化通じた信用事由を引き起こす可能性は低い」との認識を示したが、市場への影響は限定的だった。
 ユーロドルは、1.2480へ下落、ドル円は79.36から79.57での揉み合い推移。 クロス円では、ユーロ円が99.10、ポンド円が122.96、オージー円が78.33、NZD円が61.06、カナダ円が76.98、スイス円が82.52まで下落し、安値圏で引けた。 

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は吹き値売り方針。

吹くかは、分からないが、上値は重そう。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:00 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
08:01 (英) 5月RICS住宅価格(前回-19%)
08:50 (日) 4月第3次産業活動指数(前回-0.6% 予想+0.3%)
09:00 (日) 白川日銀総裁講演
09:15 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演「経済」
10:30 (豪) 5月NAB企業景況感(前回±0)
10:30 (豪) 5月NAB企業信頼感(前回+4)
14:30 (仏) 第1四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回+0.1%)
17:30 (英) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
17:30 (英) 4月製造業生産高 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.1%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
18:30 (英) 英中期債入札(47.5億ポンド)
21:15 (ユーロ圏) メルケル独首相、ショイブレ独財務相、アスムセンECB理事講演
21:30 (米) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.5% 予想-1.0%)
23:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演「国連持続可能な開発会議サミットに向けての主要な課題」
00:30 (米) タルーロFRB理事講演「シャドーバンキング」
02:00 (世) 世界銀行「経済見通し」発表
03:00 (米) 5月月次財政収支 (前回+591億USD 予想-1088億USD )
ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
日5年国債入札(2兆5000億円)、米3年国債入札(320億ドル)

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス150ドルとじり安となり、リスク回避の動きが継続した。

ユーロドルは、1.2481へ下落、ドル円は79.36から79.57での揉み合い推移。
 ユーロ円が99.16、ポンド円が132.02、オージー円が78.42、NZD円が61.11、カナダ円が76.99、スイス円が82.58まで下落した。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

97ドル高での寄り付きからは、+40台ドルまで減速。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン午前の取引は、アジアのリスク回避の巻き戻りからは利食いが優勢。
 ユーログループが木曜日に会合を開くとの一部憶測を否定したとこと、イタリアとスペインの10年物国債利回りが上昇幅を拡大していることないどが要因。 
 ユーロドルは1.2528、ドル円は79.36まで下落。 クロス円では、ユーロ円が99.43、ポンド円が123.21、オージー円が78.88、NZD円が61.32、カナダ円が77.36、スイス円が87.78まで値を下げた。
 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

11日の東京市場は、週末、スペインが銀行支援を欧州に要請。欧州財務相会合で、1000億ユーロの支援を決定したことで、早朝からリスク回避の巻き戻しが強まったが、午後に入って米格付会社のムーディーズが、「スペインとギリシャでの動きは、ユーロ圏の格下げを促す可能性がある」との見解を示したことで、利食いが強まっている。
 ユーロドルは、1.2672まで上昇後1.2617まで下落、ドル円は早朝の79.78の高値から79.40での推移となっている。 一方クロス円も上昇後は上値の重い展開となっており、ユーロ円が100.90から100.32、ポンド円が124.08から123.32、オージー円が79.71から79.13、NZD円が61.99から61.57、カナダ円が78.10から77.65、スイス円が84.02から83.52での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.50-80.50)
早朝からギャップを空けて上昇も、上値は79.70-75を超えることが出来ず、現状は79.55-60がCapされると上値追いも厳しい。79.70-75を超えて、79.80-95、79.95-00が視野となるが未だ売りが出易い。80.15-25を超えて80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 一方下値は79.30-35が維持されると良いが、79.10-20の戻り安値を割れると、78.90-95のギャップの下限が視野となるが、買いが入り易い。ただし、維持できない場合、78.60-65、78.40-50なども視野となるので買い下がりの余裕を持って対応。 また78.30-35の戻り安値を割れると、78.00-15、77.80-00なども視野となるが、買い直し位置となる。更なる注意は77.60-70を割れるケースとなるが、その場合77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れると、下落が76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では堅調が想定される。この注意は76.35-40の窓の上限割れで、その場合76.05-15の下限が視野となるが、買い直し位置。 このリスクは75.95-00を割れるとケースで、その場合75.85-95、75.70-80、75.60-70の戻り安値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は75.35-45や75.20-25を割れるケースで、その場合74.90-00なども視野となるが、維持できると更なる突っ込み売りの状況ではない。 ただし、74.40-50の直近の下ヒゲを割れると74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2550-1.2715)
週初からギャップを空けて上昇も、1.2665-75の早朝の戻り高値を超えていない。 現状は1.2650-55などが再Capされると直ぐに上値追いも厳しい。超えて1.2665-75の上抜けから、1.2685-95の戻り高値で窓の下限、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。下値はギャップの上限となる1.2615-25が維持すると強いが、維持できない場合、それ以前の高値の1.2600-00、1.2575-85、1.2540-60の窓など視野となるが視野となるが、買いが入り易い。 リスクはギャップの下限となる1.2515-20や1.2490-00の戻り安値を割れるケースで、その場合1.2465-75、1.2445-50なども視野となるが、維持されると更なる下落とならない。リスクは1.2435-40割れで、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日はMonday FXです。

予定通り、夕方5時半スタート。 

アクセスはこちらから

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝の高値は1.2670-75レベル。

オージードルはパリティ乗せ

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 06:32
EURUSD 1.2657-63
USDJPY 79.52-55
GBPUSD 1.5527-36
USDCHF 0.9487-94
AUDUSD 1.0001-08
NZDUSD 0.7781-90
EURJPY 100.62-72
GBPJPY 123.47-56
AUDJPY 79.55-65
NZDJPY 61.86-97
CADJPY 77.73-86
CHFJPY 83.78-85
EURGBP 0.8144-57
EURCHF 1.2011-20
ZARJPY 9.51-61

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 06:16
EURUSD 1.2640-47
USDJPY 79.57-60
GBPUSD 1.5506-15
USDCHF 0.9500-05
AUDUSD 0.9985-93
NZDUSD 0.7765-74
EURJPY 100.58-65
GBPJPY 123.40-49
AUDJPY 79.43-65
NZDJPY 61.79-90
CADJPY 77.71-89
CHFJPY 83.74-81
EURGBP 0.8149-57
EURCHF 1.2012-21
ZARJPY 9.52-62

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

下寄り買い、ただし突飛高は利入れ方針。 飛びつき警戒。

だそうで、下寄りはしてないので、どちらかというと突飛高なので、やっぱり

飛びつき買いは危険なのかね。。。。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 05:37
EURUSD 1.2620-28
USDJPY 79.54-61
GBPUSD 1.5495-04
USDCHF 0.9515-24
AUDUSD 0.9977-88
NZDUSD 0.7759-77
EURJPY 100.41-59
GBPJPY 123.30-4-
AUDJPY 79.42-54
NZDJPY 61.73-89
CADJPY 77.79-93
CHFJPY 83.58-72
EURGBP 0.8137-50
EURCHF 1.2009-17
ZARJPY 9.50-62

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 05:35
EURUSD 1.2622-30
USDJPY 79.57-65
GBPUSD 1.5494-03
USDCHF 0.9515-27
AUDUSD 0.9977-88
NZDUSD 0.7759-77
EURJPY 100.43-62
GBPJPY 123.42-84
AUDJPY 79.44-55

週末のニュースを

テーマ: モノローグ

だいまん

受けて、ユーロドルは、100BP以上のギャップアップでスタートの模様。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2625-35
ポンドドルは、1.5493-04

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

シドニー市場休場(女王誕生日)
07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高 [前期比] (前回+1.2%)
08:50 (日) 5月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
08:50 (日) 第2四半期景況判断BSI・大企業全産業(前回-2.7)
08:50 (日) 第2四半期景況判断BSI・大企業製造業(前回-7.3)
15:45 (仏) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.9%)
17:00 (ユーロ圏) 1-3月期GDP・確報値[前期比](前回-0.8% 予想-0.8%)
17:00 (ユーロ圏) 1-3月期GDP・確報値[前年比](前回-1.3% 予想-1.3%)
01:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
02:45 (加) カーニー・カナダ中銀総裁講演
IMF「スペイン金融システムに関する報告書」公表
レーン欧州委員講演

週末のニュース

テーマ: モノローグ

だいまん

スペインが、資本不足に陥った銀行の自力救済を断念、ユーロ圏に金融支援を要請する意向を表明。 

ユーロ圏はこれを受け、財務相による緊急電話協議を行い、最大1000億ユーロ(約10兆円)の支援を速やかに実施する方針で合意した。

 一方中国では、中国国家統計局が9日発表した5月の消費者物価指数(CPI)が、前月比では0.3%低下、5月の生産者物価指数(PPI)も0.4%の低下となり、 特にCPIは、2010年6月以来の低い伸率となり、景気減速感が再再確認される内容となったが、一定の織り込みもあるので材料的には、スペインのニュースに飲み込まれそうだ


週初からは、リスク回避の巻き戻しが、更に強まるか注目される。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

アジア株の軟調やスペインが今週末にも銀行支援のための金融措置を要請する見通しが高まり、ロンドン初頭に強まったリスク回避の動きからは、コンスタンシオECB副総裁が、ラジオでのインタビューで「スペインは銀行支援を正式に支援する見通しであり、間もなく行うと期待している」などと発言。 スペイン銀行支援への期待やNYダウがマイナス圏から持ち直したことで、巻き戻しが優勢で引けた。
 ユーロドルは、1.24350から1.2517、ポンドドルが1.5404から1.5475まで反発、ドル円は、「政府・日銀が、1日の外国為替市場でレートチェックを行っていた」との一部報道を受けて、79.12から79.63まで上昇し、ドルスイスは0.9658から0.9595まで値を下げた。 
 一方クロス円もロンドン初頭の安値からは買い戻しが優勢。 ユーロ円が98.55から99.51、ポンド円が121.92から123.02、オージー円が77.69から78.93、NZD円が60.30から61.33、カナダ円が76.42から77.45、スイス円が82.04から82.85まで反発した。

ご興味あれば

テーマ: モノローグ

だいまん

メルマガで有料情報配信を始めました。
「だいまんの今日のウラ読み戦略」
デイをベースに中長期見通しなども配信しています。

見本

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン初頭の安値からは買い戻しが優勢。 

ユーロ円が98.55から99.36、ポンド円が121.92から122.86、オージー円が77.69から78.65、NZD円が60.30から61.05、カナダ円が76.42から77.23、スイス円が82.04から82.75まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.24351から1.2494まで反発、ポンドドルは1.5404から1.5450での揉み合いとなり、ドルスイスが0.9658から0.9610まで値を下げ、ドル円は、、「政府・日銀が、1日の外国為替市場でレートチェックを行っていた」との一部報道を受けて、79.12から79.63まで上昇した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 8日の東京市場は、アジア株式市場が軟調な動きとなったことで、リスク回避の動きが再び強まっている。 ユーロドルは、1.2575から1.2481まで下落、ドル円も79.76から79.18まで値を下げた。
 一方クロス円も、ユーロ円が100.28から99.83、ポンド円が123.85から122.28、オージー円が79.10から77.88、NZD円が61.32から60.33、カナダ円が77.65から76.66、スイス円が83.49から82.28まで下落した。 

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

スイス円 :(予想レンジ=81.75-83.35)
上昇が83.75-80でトピッシュとなり、調整が82.25-30まで拡大。上値は82.55-60、82.70-80の戻り高値がCapされると弱い。82.90-95の窓の下限超えから、83.00-05の上限、83.15-20から83.30-35の窓が視野となるが、売りが出易い。 83.40-50や83.60-65、83.75-80を超えて、83.95-00の戻り高値が視野となるが売りが出易い。84.00-15の窓を超えて、84.30-35の戻り高値、84.40-50の戻り高値、更に84.50-55から84.65-70の窓、84.80-95の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 85.85.10-15や85.15-25を超えて 85.30-40が視野となるが、上抜けは不透明も、85.45-55や85.60-65を越えると、85.70-75の窓の上限、85.80-90の戻り高値が視野となるが、売り直し位置。 86.00-10を超えて、86.20-30、86.35-45の戻り高値、更にこの上抜けから86.50-55、86.60-75、86.80-85なども視野となるが、売りが出易い。 86.90-95や87.05-10の戻り高値を超えて、 87.20-25から87.45-50の窓、87.50-70の戻り高値が視野となるが、87.85-90を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は82.25-30を割れると82.10-15、更に81.80-90の下ヒゲを割れると、81.65-70の窓の下限なども視野となるが、サポートからは維持できるか焦点。 ただし、81.45-60や81.30-40の窓の上限割れからは、81.00-20の下限が視野となり、更にリスクは80.75-90を割れるケースから80.55-60を割れると、80.35-40、80.25-30、下ヒゲの半値となる79.85-95なども視野となるので注意だが、維持されると堅調。 リスクは79.60-65を割れるケースとなるが、その場合週足からは79.40-50までターゲットとなる。 (予想時レート:82.40 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2425-1.2570)
戦略としては、1.2475-85と1.2510-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2525-35超えをストップ、1.2540-45、1.2555-70での売り直しのストップは、1.2575-90超えまたは、売り上がって、1.2600-05や1.2615-20超えがストップで、1.2625-30越えでの倍返し。 ターゲットは、1.2640-45、1.2650-55での利食い&売りで、ストップは1.2685-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.2710-15での利食い&売りで、ストップは1.2720-30超え、倍返ししても1.2735-40、1.2745-50と利食い&売り直しで、ストップは1.2765-70超え。 1.2775-80、1.2785-90での売り直しのストップは1.2805-10超えや1.2815-20超えで、1.2825-30超えでの倍返し。 ターゲットは1.2840-55での利食い&売り場を探して、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。 一方下値は1.2460-65と買い下がって、ストップは1.2435-45割れとするか、慎重に1.2425-30と買い下がるなら、1.2410-15がストップで、1.2395-05は維持を見て対応。 買ってもストップは1.2380-90割れで、倍返ししても1.2360-65や1.2345-50での買い戻し。この位置の買いは1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れで、倍返しも1.2250を前に下げ止まりでは買い戻し。 買いは1.22前後を睨んで買い場探しとなることで、防戦ラインとなる1.2220前後まで買い下がって、ストップは1.2190-95割れなどでの対応となる。 (予想時レート:1.2485 予想時間 15:50)

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

人気に逆行し、不時の高下を見せる日。

まだ不時の高下はないが、欧州勢参入後は注意かも。

4月の国際収支

テーマ: モノローグ

だいまん

財務省が8日朝発表した4月の国際収支速報
経常黒字は3338億円。市場予想平均の4408億円よりり弱い。

貿易収支が4639億円の赤字で、予想をより悪化したことなどが要因。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、中国人民銀行の利下げを受けた株価の反発から一時リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の上下両院合同経済委員会での議会証言で、「

緊張が高まれば、経済・金融システム保護に向け行動する準備ある」と金融緩和の可能性を示唆するも、追加緩和に関する具体策には触れられなかったことで、株価も高値から値を消し、失望的な利食いが強まって

引けた。 
 ユーロドルは、1.2626から1.2545まで下落、ドル円は79.798から79.46まで値を下げた。 クロス円も一時の高値から値を消した。 ユーロ円が100.632から99.76、ポンド円が124.35から123.57、

オージー円が79.71から78.76、NZD円が61.80から61.04、カナダ円が78.07から77.39、スイス円が83.77から83.07まで売りに押された。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回+1.0%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回+4.1%)
08:50 (日) 第1四半期GDPデフレーター・二次速報値[前年比](前回-1.2% 予想-1.2%)
08:50 (日) 4月経常収支 (前回+1兆5894億円 予想+3950億円)
08:50 (日) 4月貿易収支 (前回+42億円 予想-4251億円)
10:30 (豪) 4月貿易収支 (前回-15.87億AUD)
10:30 (豪) 豪4月住宅ローン貸出(前回+0.3% 予想±0.0%) 
11:15 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
13:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回50.9)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回50.9)
15:00 (独) 4月経常収支 (前回+198億EUR)
15:00 (独) 4月貿易収支 (前回+174億EUR 予想+126億EUR)
15:45 (仏) 4月貿易収支 (前回-57.21億EUR)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
17:30 (英) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.4%)
21:15 (加) 5月住宅着工件数 (前回24.49万件(24.48万件))
21:30 (米) 4月貿易収支 (前回-518億USD 予想-494億USD)
21:30 (加) 5月失業率 (前回7.3%)
21:30 (加) 5月雇用ネット変化 (前回+5.82万人)
21:30 (加) 第1四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.7%)
21:30 (加) 4月国際商品貿易(前回+3.5億CAD)
23:00 (米) 4月卸売在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
23:00 (墨) メキシコ中銀・政策金利公表

6/09(土)
10:30 (中) 5月消費者物価指数[前年比](前回+3.4% 予想+3.2%)
10:30 (中) 5月生産者物価指数[前年比](前回-0.7% 予想-1.2%)
14:30 (中) 5月鉱工業生産[前年比](前回+9.3% 予想+9.8%)
14:30 (中) 5月小売売上高[前年比](前回+14.1% 予想+14.3%)
14:30 (中) 5月固定資産投資[前年比](前回+20.2% 予想+20.0%)

6/10(日) 
(中) 5月貿易収支(前回+184.3億ドル 予想+162億ドル) 
仏議会総選挙(第1回投票)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

失速、現在46ドル高レベル。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の高値から値を消している。 

ユーロ円が100.626から99.96、ポンド円が124.35から123.57、オージー円が79.71かrあ78.94、NZD円が61.80から61.31、カナダ円が78.07から77.42、スイス円が83.77から83.07まで値を消した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2626から1.2556まで下落、ポンドドルも1.5601から1.5535まで値を下げ、ドルスイスは0.9513から0.9566へ反発、ドル円は79.79から79.46まで値を下げた。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

7日の東京市場は、日経平均株価の上昇スタートを受けて、リスク回避の動きが続いたが、株価が上げ渋ったことなどもあり、今夜のバーナンキFRB議長の議会焦点を控え、利食いも優勢となった。
 ユーロドルは、1.25858まで上昇後1.2540まで下落、ドル円は79.16から79.49まで一時上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円が99.90まで上昇後99.42まで下落、ポンド円が123.01から122.32、オージー円は、強い豪5月雇用統計を受けて、78.27から79.19まで一時上昇、NZD円が61.34から60.89、カナダ円が77.38から76.99、スイス円が78.18まで上昇後82.77まで売りに押された。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.50-100.00)
上昇が99.85-90まで拡大も、上げ渋りとなり、上値は99.70-80の窓がCapされると上値追いも厳しい。 上値は99.85-90を超えても、99.95-00の戻り高値やサイコロジカルでは売りが出易い。100.15-25や100.30-35を超えて100.45-50、100.80-85の下落スタート位置、100.90-00、101.05-10の窓の上限、101.25-30、101.40-50の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 こういった位置を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15を超えて、102.15-25、102.35-45を超えて、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、107.45-50を超えるまでは上値追いは出来ない。一方下値は99.40-45の窓の維持では良いが、99.25-30や99.10-15の窓を割れる下落が98.80-85、98.65-70、98.50前後のサポートが視野となるが買い入り易い。 注意は98.20-30や98.30-35や98.15-25の窓と戻り安値の下方ブレイクで、その場合、 97.80-00なども視野となるが買いが入り易い。 注意は97.65-75の窓の上限を割れるケースで、その場合それ以前の高値となる97.45-50、97.25-35の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。注意は97.05-15割れで、その場合97.00-05が維持されると更に突っ込みも出来ないが、96.75-85の戻り安値を割ると、下落が96.50-55の戻り安値、96.35-40を割れると、96円前後が再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討され、更に95円を睨んで買い場探しとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2480-1.2620)
上昇が1.2585-90まで拡大も上げ渋りとなり調整気味。上値は1.2560-65から1.2675-80のも戻り高値がCapされると上値追い出来ない。1.2585-90を超えも、1.2590-00、1.2615-20と売りが出易い。 1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。一方下値は1.2540-45や1.530-35の窓の上限割れからは、下限となる1.2515-20、1.2485-90から1.2475-80の窓、1.2460-65の節目が視野となるが、サポートから買いが入り易い。注意は1.2435-45割れで、その場合1.2425-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」です。

スタートしています。 こちらから

豪雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん


5月の豪雇用統計は、新規雇用者数が3万8900人増と市場予想平均のゼロを上回った。

ただ、失業率は5.1%と市場予想平均の5.1%と同じ、前回の4.9%から悪化している。

オージー円は79.07、オージードルは0.9960まで値を上げた。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「変化日にして後場にかけてよく動く日」


バーナンキFRBの議会証言があるから、海外待ちか?

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ECB理事会において、金利が据え置かれたこと、ドラギECB総裁の記者会見で、債券買い入れプログラムの再開やLTRO第3弾(長期流動性資金供給オペ)の可能性について言及しなかったことで、失望感をかったが、株価が大幅に反発したことで、リスク回避の巻き戻しが強まる形で引けた。 
 ユーロドルは、1.2441から1.2586まで上昇、ドル円は79.29から78.93での揉み合い推移となった。 一方クロス円はNYダウが286ドル高で引けたことで、大幅な買い戻しとなった。ユーロ円が98.25から99.71、ポンド円が122.96まで上昇後121.89の間での上下の動きとなったが、オージー円が77.71から78.71、NZD円が60.04から61.09、カナダ円が76.17から77.13、スイス円が81.81から83.06まで上昇し、高値圏で引けた。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

 クロス円では、NYダウが230ドル近い上昇となったことで、買い戻しが優勢。 ユーロ円が98.25から99.40、ポンド円が122.96まで上昇後121.89へ一時値を下げたが、オージー円は77.71から78.49、NZD円が60.04から60.89、カナダ円が76.17から76.98、スイス円が81.81から82.79まで上昇した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午後の市場は、既に若干揉み合い。 一時ECB理事会において、金利が据え置かれたこと、ドラギECB総裁の記者会見で、債券買い入れプログラムの再開や3回目のLTRO(長期流動性資金供給オペ)の可能性について言及されなかったことで、失望感をかったが、株価が大幅に反発したことで、リスク回避の巻き戻しが強まった。
 ユーロドルは、1.2441から1.25749まで上昇、ドル円は78.93まで値を下げ、ポンドドルは1.5348から1.5515まで上昇後1.5442まで下落、ドルスイスは0.9652から0.9548まで値を下げた。

LTRO

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギECB総裁
「問題はさらなるLTROが効果的かどうかだ」

消極的な感じ。

今日は良く

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁会見が、良く切れるようだね。。。。分かりづらい。。。。

今日は良く

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁会見が、良く切れるようだね。。。。分かりづらい。。。。

ECBスタッフ予想

テーマ: モノローグ

だいまん

12年のユーロ圏GDP伸び率見通しは3月予想のマイナス0.5-0.3%に据え置き。

13年GDP見通しは3月予想のゼロ-2.2%からゼロ-2.0%に修正

ドラギECB総裁

テーマ: モノローグ

だいまん

「オペでの応札額全額供給を少なくとも2013年1月15日まで継続」
「ECBは3カ月物オペを実施へ」

ユーロ圏経済の

テーマ: モノローグ

だいまん

経済のダウンサイドリスクを強調も、インフレの見通しは変わらず。

金利据え置き。 

注目

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁記者会見

21:30スタート

ECBは

テーマ: モノローグ

だいまん

据え置きも、ショックは弱い。。。。ドラギ次第のような。。。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、ECB理事会を前に、リスク回避のポジション調整の動きが出る中、エバンズ米シカゴ連銀総裁が追加緩和の支持を表明したことなどがから、円売り、ドル売りが強まる展開となった。 ドル円は、78.61から79.29まで上昇、ユーロドルも1.2441から1.2528まで反発した。 クロス円では、ユーロ円が97.95から99.30、ポンド円が120.89から122.78、オージー円は豪1-3月期GDPが予想を上回る内容となったことで、76.69から78.26へ上昇、NZD円が59.52から60.54、カナダ円が75.80から76.88、スイス円が81.54から82.68まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=59.40-60.60)
上昇が60.20-25まで拡大も上げ渋っており、60.15-25が再Capされると直ぐに上値追いは出来ない。 超えて60.30-35や60.40-50、60.55-65が視野となるが、売りが出易い。60.75-85の戻り高値を超えて、60.95-00などが視野となるが、上抜けは不透明。 61.05-10を超えて、61.15-25、60.35-40から60.50-60の窓が視野となるが、売り直し位置。 61.65-70の戻り高値を超えて、61.70-80、61.85-90の戻り高値が視野となるが、売り抜けは現状不透明も、超えると61.90-00、62.00-10、62.15-20などが視野となるが売りが出易い。 62.25-30の戻り高値を超えて、62.45-50、62.55-60なども視野となるが売り場探し。 62.65-70を超えて、62.75-80の節目、62.85-90の戻り高値が視野となるが、売り場探し。 62.90-00や63.10-15の戻り高値を超えて、63.25-35、63.45-55の戻り高値が順次視野となるが、63.65-75を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、59.85-95の戻り安値が維持すると良いが、59.75-80の窓の下限割れからは、59.60-70、59.40-50、59.25-35なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。注意は59.15-20から58.90-00の窓や58.80-85の戻り安値割れで、その場合不透明な58.60-80ゾーンの戻り安値圏まで視野となるが維持されると堅調。 ただし58.50-55を割れると、下ヒゲの半値となる58.30-35や58円のサイコロジカルが視野となるが、維持できると更に突っ込み売りも厳しい。 ただし、57.90-95や57.75-80のギャップを割れると57.00-10までターゲットとなるので注意。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2600)
反発が1.2515-20まで拡大もトピッシュとなり調整気味。下値は1.2475-80、1.2465-70の戻り安値が維持されると良いが、1.2455-60を割れると、1.2435-40、1.2425-30なども視野となるが、維持できると短期的な堅調が続くが、1.2410-15を割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2495-05がCapされると弱いが、1.2515-20を超えると、1.2530-35や1.2540-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明も、上抜けからは1.2555-65、1.2575-80の戻り高値、超えて1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

強い豪GDPを受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売り、円売りが進む。

ユーロドルは1.2505レベルまで。 オージー円は77.52レベルまで上昇も更なる上値追いは厳しそう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン時間に、モントロ・スペイン予算相が、「欧州の資金に銀行支援を要請」との見解を示したことや4月ユーロ圏小売売上高が予想を下回ったことなどから、リスク回避の動きが一時拡大したが、安住淳財務相が、G7電話会議終了後のインタビューで、G7に「株安・円高が日本経済にダメージになっている。 過度な為替変動は悪影響があり、為替に関する緊密な協力との事項を共有して欲しいと要請。異論はなかった」などと述べたとことで、円売りが進んだ。 ただ、米財務省は、G7財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議において、欧州の金融・財政統合に向けた進展について協議したことを明らかにするも、声明の発表や為替市場の動向などについては何も言及がなかったことなどから、更なる動きとはならなかったが、NYダウが底堅い動きとなったことで、堅調なレベルを維持する形で終了した。 
 ドル円は78.97まで上昇後、78.57で下値を支え、ユーロドルは1.24104まで下落後1.2470まで反発した。 クロス円では、ユーロ円が97.05から98.323の日中高値まで上昇後97.71を支え、ポンド円が119.76から121.35、オージー円が75.96から76.92、NZD円が58.83から59.56へ値を上げ、カナダ円は、カナダ中銀が、政策金利の据え置きを発表、声明で「刺激策の解除が適切なものとなる可能性がある」との見解を示したことで75.03から76.12まで上昇後75.40まで値を下げ、スイス円が80.80から81.88まで一時値を上げた。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前年比] (前回+2.3% 予想+3.2%)
17:30 (英) 5月PMI建設業 (前回55.8 予想54.6)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前期比] (前回0.0% 予想0.0%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
18:30 (ユーロ圏) 独5年債入札(50億ユーロ)
19:00 (独) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.8% 予想-1.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.3%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演「経済について」
21:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・記者会見
21:30 (米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回-0.5% 予想-0.6%)
21:30 (米) 第1四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
23:00 (米) タルーロFRB理事議会証言(上院銀行委員会)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+221.3万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
04:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演「経済」
ポーランド国立銀行・政策金利発表

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が97.05から98.323の日中高値まで上昇後97.71を支え、ポンド円が119.76から121.35、オージー円が75.96から76.92、NZD円が58.83から59.56へ値を上げ、カナダ円は、カナダ中銀が、政策金利の据え置きを発表、声明で「刺激策の解除が適切なものとなる可能性がある」との見解を示したことで75.03から76.12まで上昇後75.40まで値を下げ、スイス円が80.80から81.88まで一時値を上げた。 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

どうのかプラス圏。NY午後の相場も一服気味。

ロンドン時間に、モントロ・スペイン予算相が、「欧州の資金に銀行支援を要請」との見解を示したことや4月ユーロ圏小売売上高が予想を下回ったことなどから、リスク回避が進んだが、その後は安住淳財務相発言から、円売りが拡大。

ただ、G7財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議は、欧州の金融・財政統合に向けた進展について協議したことを明らかにするも、声明の発表や為替市場の動向などについては何も言及がなく、失望は失望。

ドル円は78.97まで上昇後、78.57で下値を支え、ユーロドルは1.24104まで下落後1.2470まで反発した。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=74.80-75.95)
上昇が75.65-70まで拡大も更なる動きとなっていない。 下値は75.30-35、75.20-25、75.05-15の戻り安値が維持されると堅調。ただい、74.95-00や74.70-85の戻り安値を割れると、74.35-40の安値が再ターゲットとなるが、更に割れると日足からは74.15-20、73.55-60、73.45-50などもターゲットとなる。 一方上値75.65-75を超えて、75.80-95の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。76.05-10を超えて76.15-25の窓、76.40-45から76.55-60の窓、76.65-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 76.85-95を超えて77.05-10、77.20-25、77.30-35、77.40-50、77.55-60、77.70-75なども視野となるが売りが出易い。77.80-90を超えて77.90-00から78.05-10の窓、78.20-25、78.30-40の戻り高値が視野となるが売りが出易い。78.55-60や78.65-70を超えて、窓の上限となる78.90-95、79.15-20などもターゲットとなるが売りが出易い。 79.35-50の戻り高値や79.50-60の窓を超えて、79.60-70、79.90-95が順次Capされると上値追い出来ない。80.05-10や80.10-20を超えて、80.25-35の戻り高値、 80.40-50の窓の上限、80.50-60を超えて80.90-95、81.15-30などが視野となるが、81.50-55を超えるまでは売りが出易い。 
(予想時レート:75.40 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2560)
上昇がストップ圏とした1.2510-15を超えて、1.2540-45へ拡大も更なる動きとなっておらず、上値は1.2525-35がCapされるとレジスタンス的。 1.2540-45を超えても1.2555-65では売りが出易い。1.2575-80の戻り高値を超えて、1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。一方下値は、1.2490-00の維持では良いが、1.2470-80の窓の上限を割れると、下限となる1.2445-50が視野となるが、一旦買いが入り易い。 ただし上昇スタート位置となる1.2435-40を割れると、1.2425-30、1.2410-15、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.2500 予想時間 15:45)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 5日の東京市場は、G7の電話会議を前に、ショートカバーが出ていることや株価の反発を受けて、リスク回避の巻き戻しとなったが、モントロ・スペイン予算相が「欧州の資金による銀行支援を要請」と発言したことで、再度リスク回避が強まる形となった。 ユーロドルは、1.2542から1.2439まで下落、ドル円も78.47から78.11まで値を下げ、クロス円も上昇後は値を落としている。
 ゆーろ円が98.30から97.28、ポンド円が120.80から119.90、NZD円が59.60から59.05、カナダ円が75.70か75.18、スイス円が81.81から80.98まで下落。 オージー円は、豪準備銀行が0.25%の利下げを発表したことが、織り込みの面もあり、76.05まで下落後、76.89の高値まで一時上昇。 ただし、その後は他のクロス円同様売りに押された。 

豪州中銀

テーマ: モノローグ

だいまん

0.25%引き下げ。

それでも買われているが、上値追いも厳しそう。

G20

テーマ: モノローグ

だいまん

G20当局者の話として
「G20は財政的に余裕がある国に財政支出を拡大するよう促すことを協議する」
「ドイツやカナダが支出促進が可能な国とみなすことができる」などと伝えた。

これじゃねぇ。。。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

良く動く日にて、前後場しなりが変わる。

そうです。ロンドンが休みだから、アジアは不透明だが、豪州中銀があるので
動く可能性はありそう。 

ともかく、まだリスク回避の動きには注意しておきたい。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁(G7)が、5日朝に欧州について電話会議を実施すると伝わり、スペインやイタリアの国債利回りの低下、両国の株価指数が大幅に上昇したことなどがから、リスク回避の巻き戻し的な動きとなったが、ただロンドン市場が休場なことや主だった経済指標の発表がなく、商いが薄く、NYダウが軟調を継続したこともあり、利食いも優勢となった。 
 ユーロドルは1.2414から1.2510、ポンドドルが1.5415まで上昇、ドル円は77.99から78.42まで値を上げ、ドルスイスは0.9598まで下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が97.98、ポンド円が120.67、オージー円が76.32、NZD円が59.48、カナダ円が75.43、スイス円が81.60まで一時値を上げた。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場休場(女王即位60周年記念日)
10:30 (豪) 第1四半期経常収支 (前回-83.74億AUD)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット公表
16:55 (独) 5月サービス業PMI・確報値(前回52.2 予想52.2)
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・確報値(前回45.9)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・確報値(前回46.5 予想46.5)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.3%(+0.6%) 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前年比] (前回-0.2%(+0.4%) )
19:00 (独) 4月製造業受注 [前月比] (前回+2.2% 予想+1.0%)
20:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
21:30 (加) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+4.7%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
23:00 (米) 5月ISM非製造業景況指数 (前回53.5 予想53.8)
01:30 (ユーロ圏) ガスパル・ポルトガル財務相講演
03:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演 
7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁電話会議
日10年国債入札(2兆3000億円)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

Monday FXは、予定通りU-Stream版は、午後5時半スタートです。

こちらから

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

4日の東京市場は、月曜日で方向感が出難い中、ロンドン市場が休場であることもあり、動きの鈍い展開も、日経平均株価の軟調を受けて、リスク回避的な傾向が継続した。ユーロドルは、1.2436から1.2386まで値を下げ、ドル円は、98.04から米系ファンドの買い仕掛けで、一時98.50まで上昇も介入でなかったことで、押し戻された。
 ユーロ円が96.78から97.26、ポンド円が119.78から120.40、オージー円が75.79から75.25へ一時値を下げ、NZD円が58.61から58.99、カナダ円が74.74から75.22、スイス円が80.57から80.97での推移となった。 (15:12現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.00-76.80)
下落が75.20-25を維持して反発的。下値は75.35-40が維持されると堅調が想定される。 ただし75.20-25を割れると74.90-00なども視野となるが維持されると更なる突っ込み売りの状況ではないが、注意は74.40-50を割れるケースでその場合74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 一方上値は75.60-65、75.75-85から75.95-00が上値を押さえると上値追いも難しいが、76.10-15を超える、76.35-40の戻り高値、76.55-60から76.65-75の窓、76.80-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで76.95-00の戻り高値を超えて、77.10-15の窓の上限、77.25-30や77.40-45の戻り高値が視野となるが、売りが出易く、77.50-60の窓の下限を超えて、77.65-80の上限、更に77.90-00の窓、78.05-10、78.20-30の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 78.35-45、78.50-55や78.65-70を超えてアク抜け感から、78.75-80の窓の上限、78.85-00の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易く、79.15-25を超えて、79.30-40の窓上限、79.45-55が視野となるが売り場探し。79.65-75の戻り高値を超えて、79.80-95が視野となるが上抜けは不透明も、 79.95-00や80.15-25を超えると80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2500)
高値の1.2460-65から調整が1.2380-90を維持して揉み合い的。下値は1.2395-00が維持されると強いが、1.2380-90を割れると1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに、1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2415-25、1.2435-40がCapされるとレジスタンス的。 1.2445-50や1.2460-65の上抜けから、1.2470-75や1.2480-85の戻り高値、1.2485-00なども視野となるが、更なるレジスタンスが控える形。 1.2505-15を超えて、1.2515-20や1.2525-30の窓の上限、1.2535-40、1.2545-55、1.2560-65の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2575-80の戻り高値を超えて、1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 

日経平均は

テーマ: モノローグ

だいまん

今年の安値8238円、

トピックスは、バブル後安値を更新。
692.26まで。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月04日 05:36
EURUSD 1.2406-20
USDJPY 78.00-11
GBPUSD 1.5353-63
USDCHF 0.9673-80
AUDUSD 0.9676-88
NZDUSD 0.7521-34
EURJPY 96.86-97
GBPJPY 119.84-99
AUDJPY 75.52-66
NZDJPY 58.66-88
CADJPY 74.97-14
CHFJPY 80.62-74
EURGBP 0.8077-85
EURCHF 1.2005-17
ZARJPY 9.02-15

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

戻り売りの日。

なので、まだ戻りは重いよう。 ただ、ロンドンが今日明日が休みなので、
動意が出るかは不透明。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ウェリントン市場休場(女王誕生日)、ロンドン市場休場(バンクホリデー)
13:30 (日) 白川日銀総裁講演(内外情勢調査会)
18:00 (ユーロ圏) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.3% 予想+2.8%)
23:00 (米) 4月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.5%(-1.9%) 予想+0.3%)
EU・ロシアサミット

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月04日 05:08
EURUSD 1.2400-10
USDJPY 78.06-16
GBPUSD 1.5351-61
USDCHF 0.9681-88
AUDUSD 0.9671-83
NZDUSD 0.7519-38
EURJPY 96.85-92
GBPJPY 119.88-99
AUDJPY 75.50-66
NZDJPY 58.71-91
CADJPY 75.04-27
CHFJPY 80.61-69
EURGBP 0.8073-82
EURCHF 1.2007-51
ZARJPY 9.02-14

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月04日 05:05
EURUSD 1.2404-20
USDJPY 78.09-13
GBPUSD 1.5348-70
USDCHF 0.9677-83
AUDUSD 0.9667-81
NZDUSD 0.7519-38
EURJPY 96.83-90
GBPJPY 119.85-94
AUDJPY 75.51-67
NZDJPY 58.67-91

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 金曜日の海外市場は、大荒れの動きとなった。 注目の米5月雇用統計では、非農業部門雇用者数が、前月比プラス6万9千人と、市場予想のプラス15万人を大幅に下回り、失業率も8.2%と市場予想の8.1%より悪化したことで、一時円買い、ドル買いが大きく強まったが、その後は「複数中銀が、今週末にも流動性対策を発表する」との噂で、買い戻しが優勢となった。 また、米5月ISM製造業指数は、53.5と市場予想平均の53.8を下回ったが、既に反応は大きくでなかった。 尚NYダウは203ドル安の下落でスタートしている。
 ユーロドルは、1.2288の安値から1.24604まで反発、ドル円は77.652まで急落後、日本の当局のレート・チェックの噂で、78.72まで急騰後78円前後まで押し戻され、ポンドドルが1.5270台まで下落後1.5442、オージードルが0.9580へ下落後0.9724、NZDドルが0.7455から0.7570へ値を戻し、ドルカナダは、1.0444から1.0352、ドルスイスは0.9772から0.9638まで下落した。 
 一方クロス円も値をほとんど付かずに、一時大きく下げた後は急反発。  ユーロ円が95.59まで急落後97.51へ反発、ポンド円が118.79から120.84、オージー円が74.48から76.14、NZD円が57.96から59.23、カナダ円が74.41から75.61、スイス円が79.60から81.21へ値を戻し、その後NYダウが250ドルの安値圏で推移するも、週末のショート・カバーから揉合いの推移で終了した。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

260ドルまで安値を拡大も、現状はリスク回避というより、週末のポジション調整の動き。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ほとんど値をつけずに、大きく下げが後は、急反発。

ユーロ円が95.59まで急落後97.51へ反発、ポンド円が118.79から120.84、オージー円が74.48から76.14、NZD円が57.96から59.23、カナダ円が74.41から75.61、スイス円が79.60から81.21へ値を戻した後、押し戻されている。 

ISMでは

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり動いていない。
米5月ISM製造業指数は、53.5と市場予想平均の53.8を下回った。
既に、米雇用統計で疲れた感じ。  

ユーロドルは、1.2288の安値から1.24604まで反発、ドル円は77.652まで急落後、日本の当局のレート・チェックの噂で、78.72まで急騰後78円前後まで押し戻され、ポンドドルが1.5270台まで下落後1.5442へ反発した。

この後

テーマ: モノローグ

だいまん

23時に
5月米ISM製造業景気指数があるので、まだ荒れそう

この後

テーマ: モノローグ

だいまん

23時に
5月米ISM製造業景気指数があるので、まだ荒れそう

東京概況

テーマ:

だいまん

 1日の東京市場は、安住財務相が「急激な動きに対して、断固足る措置をとるときはとる」と発言、中尾財務官や藤村官房長官などの口先介入が相次ぎ、介入警戒感からドル円は78.30から一時78.68まで上昇したが、中国の5月製造業PMIが、市場予想を下回ったことで、クロス円の売りに押された。 ユーロドルは、米雇用統計の発表を控えて、ポジション調整の動きで1.2368から一時1.2324まで下落後、買戻しが優勢となった。 
 一方クロス円は、反発気味も上値の重い展開が続いた。 ユーロ円は96.76から97.13まで上昇、ポンド円が120.50から121.06、スイス円が75.69から76.06などへ値を上げたが、オージー円は、中国のPMIを受けて、76.38から75.81まで下落、NZD円も59.20から58.79、カナダ円も76.06から75.69まで値を下げたが、更なる大きな動きとはならなかった。 

遅ればせながら

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の高島さん

「安値にある時は、小底入れを見る日なり」

安値圏にあるけどね。。。

遅ればせながら

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の高島さn

「安値にある時は、小底入れを見る日なり」

安値圏にあるけどね。。。

カタイネン・フィンランド首相

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州共同債は意味をなさない」


やっぱり言うことが、堅いねん。

カタイネン・フィンランド首相

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州共同債は意味をなさない」


やっぱり言うことが、堅いねん。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=96.00-98.00)
下落が96.50-55まで拡大も、この位置を維持して反発的も、上値も97.10-15でCapされており、 戻り安値の96.70-80とのブレイクを見る形。下値は割れても96.60-65が維持されると更に突っ込み売りは出来ないが、96.50-55を割れると、96.15-20の月足の窓の下限までターゲットとなる。 一方上値は97.10-15を超えると、97.30-35、97.50-55から97.65-70の窓、97.75-80の下落スタート位置、97.85-00の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 98.00-05を超えて、98.10-15から98.25-30の窓、98.45-55の戻り高値まで視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 98.65-75を超えて、98.85-99.05の窓が視野となるが、レジスタンスが控える形。 99.10-20を超えて、99.25-30、99.35-40、99.45-50の戻り高値を超えて、99.65-70から99.80-85、99.85-00の戻り高値圏が視野となるが、売りが出易い。100.15-25や100.30-35を超えて100.45-50、100.80-85の下落スタート位置、100.90-00、101.05-10の窓の上限、101.25-30、101.40-50の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 こういった位置を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15を超えて、102.15-25、102.35-45を超えて、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、107.45-50を超えるまでは上値追いは出来ない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2450)
下落が1.2320-25まで拡大も、この位置を維持する形。 下値は1.2335-50が維持されると堅調も、1.2320-25を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2365-70、1.2375-85、1.2395-00、1.2305-20がCapされると上昇も覚束ない。 1.2425-35を超えて、1.2440-45や1.2450-55の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.2470-75や1.2480-85の戻り高値を超えて、1.2485-00なども視野となるが、レジスタンスが控える形。 1.2505-15を超えて、1.2515-20や1.2525-30の窓の上限、1.2535-40、1.2545-55、1.2560-65の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2575-80の戻り高値を超えて、1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 

中国PMIが

テーマ: モノローグ

だいまん

予想を下回りユーロドルは1.2324、ユーロ円が86.80、オージー円が75.80まで下落。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、5月ADP全米雇用リポート、週間新規失業保険申請件数が予想を下回り、更に米1-3月期GDP・改定値が、下方修正され、米5月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想を下回ったことで、米10年物国債利回りが低下。 株価も軟調スタートとなったことで、リスク回避の動きが継続した。 
 ドル円は、2月15日以来の安値となる78.21まで下落、ユーロドルは、スペインのソブリンCDSの5年物スプレッドが過去最高水準まで拡大したことやロンドン・フィキシングでの売りに、1.2336の安値は下落した。
 一方クロス円も安値を更新。 ユーロ円が2000年12月1日以来の96.48、ポンド円が120.16、オージー円が75.76、NZD円が58.70、カナダ円が75.47、スイス円が80.35まで一時値を下げたが、ダウが反発したことで買い戻し気味で引けた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 第1四半期法人企業統計・設備投資[前年比](前回+7.6% 予想+1.0%) 
10:00 (中) 5月製造業PMI(前回52.0 予想53.3)
16:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)、カタイネン・フィンランド首相講演
16:15 (スイス) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回+4.2%)
16:30 (スイス) 5月PMI製造業 (前回46.9 予想47.3)
16:55 (独) 5月製造業PMI・確報値(前回45.0 予想45.0) 
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・確報値(前回45.0)
17:30 (英) 5月PMI製造業 (前回50.5 予想50.0)
18:00 (ユーロ圏) 4月失業率 (前回10.9% 予想11.0%)
21:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
21:30 (米) 5月失業率 (前回8.1% 予想8.1%)
21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数 (前回+11.5万人 予想+15.0万人)
21:30 (米) 5月民間部門雇用者数(前回+13.0万人 予想+17.0万人)
21:30 (加) 3月GDP [前月比] (前回-0.2% 予想+0.3%)
21:30 (加) 第1四半期GDP [前期比年率] (前回+1.8% 予想+2.0%)
21:30 (米) 4月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 4月個人支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
21:30 (米) 4月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.1% 予想+1.9%)
21:30 (米) 4月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数 (前回54.8 予想54.0)
23:00 (米) 4月建設支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)

6/3(日)
10:00 (中) 5月サービス業PMI(前回56.1)

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