ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2012年01月

欧州午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州午前の取引は、1月独雇用統計が予想より強い内容となったなどで、一時ユーロ買いが強まったが、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ギリシャがユーロ圏に残るかどうか確信できない」と発言したことが嫌気されて更なる動きとなっていない。 ユーロドルは、1.3160から1.3213まで上昇後も、このレンジで揉み合いを続けている。 ドル円相場も、76.17の安値から76.41まで反発も、更なる動きとなっていない。
 一方クロス円は堅調に買い戻し優先。 ユーロ円が100.88、ポンド円が120.63、オージー円が81.53、NZD円が63.30、カナダ円が75.61、スイス円が83.73まで上昇した。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

31日の東京市場は、昨晩のリスク回避からは巻き戻し的な動き。 ただし、ドル円は、月末の本邦機関投資家からのリパトリ絡みの円買いが出て、76.41から76.18まで下落、ユーロドルは、1.3134から1.3199まで値を上げた。 一方クロス円は買い戻しが優勢で、ユーロ円が10021から100.66、ポンド円が119.78から120.13、オージー円が80.72から81.20、NZD円が62.45から62.87、カナダ円が76.06から76.33、スイス円が83.11から83.51まで値を戻した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.50)
下値を100.00-05で維持して反発が、100.65-70まで拡大。 ただし、100.75-85、100.90-00とレジスタンスが控え、直ぐに上値追いは不透明となるが、101.10-15を超えると、101.20-30、101.35-40が視野となるが、101.45-50や101.50-60の戻り高値を超えるまで売り直し。 超えて101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10が視野となるが、売りが出易い。 102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。 一方下値は100.40-50、100.10-20が維持されると堅調も、100.00-10を維持できない場合、99.80-90の窓、99.65-80の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、99.40-45の上昇スタート位置などを割れると、99.25-30、99.10-20なども戻り安値なども視野となるので注意。 また98.95-05の節目を割れるケースでは、下落が98.85-90、98.75-80の戻り安値、98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなるが、維持できない場合97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となる。 慎重に買い直し場を探す形。更なるリスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、100.40-50と100.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.65-70をストップとしても、100.75-85、100.90-00と売り上がって、ストップは101.10-15超えを一旦とするか、101.20-30、101.35-40と売り上がって、ストップが101.45-50越えで、101.50-60超えが倍返し的となるが、101.75-80、101.90-95、102.05-10と利食い&売り直しで、ストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は100.10-20と買い下がって、ストップは100.00-10割れで、倍返ししても、99.80-90、99.65-80の買い戻し&買い直しでストップは99.40-45割れ。 99.25-30、99.10-20を買い下がっても、98.95-05割れをストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 100.55 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
下値は1.3075-80を維持して、反発が1.3195-00まで再拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3110-30がCapされると上値追いも難しい。 1.3230-40を超えて、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は1.3180-85、1.3165-70の窓の下限、1.3145-60の窓の維持では良いが、1.3125-35を割れると、下落が1.3110-15、1.3090-95なども視野となるが、維持では堅調な可能性。 注意は1.3070-80を割れるケースで、その場合1.3040-45から1.2985-90の窓まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3180-85と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-30と売り場を探して、ストップは1.3230-40越えで、 1.3250前後、1.3280-85と売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は、1.3165-70と買い下がって、1.3145-60をストップとするか、買い下がっても、1.3125-35割れが倍返し。ターゲットは1.3110-15、1.3090-95と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.3070-80割れでの倍返し。 このターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3190 予想時間 15:20)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

どうにか76.20が支えているが、戻りが重く、欧州参入後は、一段下値のリスクは残りそう。76円前後の維持が焦点。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャ債務削減交渉がいまだに合意に達せず、ポルトガルの10年物国債利回りが、ユーロ導入来最高水準まで上昇、欧州株やNYダウが軟調な推移となり、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.3077まで下落後、パパンドレウ前ギリシャ首相が「債務交換協議で重要な進展があった」と発言したこともあり、1.31ミドルまで反発。 ドル円は76.21まで値を下げた。 一方クロス円も売りが優勢となったが、NYダウが、反発となったことで買い戻し気味に引けた。 ユーロ円が99.98.ポンド円が119.63、オージー円が80.52、NZD円が62.31、カナダ円が75.88、スイス円が83.03まで、一時値を下げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 12月有効求人倍率 (前回0.69 予想0.70)
08:30 (日) 12月失業率(前回4.5%)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-2.7% 予想+3.0%)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-4.2% 予想-5.0%)
09:01 (英) 1月GFK消費者信頼感調査 (前回-33 予想-32)
09:30 (豪) 12月NAB企業景況感指数(前回+1)
09:30 (豪) 12月NAB企業信頼感指数(前回+2)
16:45 (仏) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.6%)
17:30 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
17:55 (独) 1月失業者数 (前回-2.2万人 予想-0.5万人)
17:55 (独) 1月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
18:00 (香港) 12月月次政府財政収支 (前回-14億HKD)
18:30 (英) 12月消費者信用残高 (前回+4億GBP)
18:30 (英) 12月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.6%)
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 (前回10.3% 予想10.4%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(12月29日~1月27日)
21:00 (南ア) 12月貿易収支 (前回-80億ZAR 予想-45億ZAR)
22:30 (加) 11月GDP [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数[前期比](前回+0.3%予想+0.4%)
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.40% 予想-3.20%)
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 (前回62.5 予想63.0)
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 (前回64.5 予想68.0)
米大統領選挙予備選(フロリダ州)
IAEA(国際原子力機関)「イラン訪問」
日2年国債入札(2兆7000億円)

円買い

テーマ: モノローグ

だいまん

 NYダウが、120ドル近い下落。 円買いが強まっている。 ドル円は76.31、ユーロ円が100.00レベル、ポンド円が119.63、オージー円が80.52、NZD円が62.31、カナダ円が75.88、スイス円が83.03まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、リスク回避の動きが続く。 ギリシャ債務削減交渉がいまだに合意に達せず、ポルトガルの10年物国債利回りが。ユーロ導入来最高水準まで上昇、欧州株や時間外の米株価指数先物が戻りの鈍い展開となり、ドル買い、円買いが強まっている。 
 ユーロドルは1.3077、ドル円は76.55まで値を下げ、ユーロ円が100.14、ポンド円が119.86、オージー円が80.66、NZD円が62.48、カナダ円が76.03、スイス円が83.15まで下落した。 

MandayFXは

テーマ: モノローグ

だいまん

今日から、U-Stream版は夕方5時半スタートとなります。

こちら

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、材料難も、軟調な株価を受けてリスク回避的な動きが優勢となった。 ユーロドルは、ギリシャがドイツ提案の財政検査官の派遣に対して、拒否姿勢を示したことで、1.3232から1.3167まで下落、ドル円は76.78から76.66での推移となった。 一方クロス円は売りが優勢。 ユーロ円が101.45から100.80、ポンド円が120.74から120.23、オージー円が81.75から80.90、NZD円が63.23から62.74、カナダ円が76.66から76.21、スイス円が84.10から83.60まで下落した。(16:05現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3220)
上昇が1.3230-35まで拡大も、トピッシュとなり調整が1.3165-75の窓の上限を維持する形。 上値は1.3195-00、1.3110-30がCapされると上値追いも難しい。 1.3230-40を超えて、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなる。 一方下値は割れると1.3145-55のそれ以前の高値、下限となる1.3130-40なども視野となるが、1.3105-10、1.3090-00と買いが入り易い。 注意は1.3070-85の戻り安値割れで、割れると1.3040-45から1.2985-90の窓まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3165-75と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-30は売り上がって、ストップは1.3230-40越えで、 1.3250前後、1.3280-85と売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は順張りから1.3145-55、1.3130-40と買い戻しから、買いはこういった位置から1.3105-10、1.3090-00を買い場探しで、ストップは1.3070-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3175 予想時間 14:55)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3165-75の窓の上限が支える形。直ぐに突っ込み売りは難しいが、1.32台が重くなるかどうかが焦点。

今週は

テーマ: モノローグ

だいまん

引き続きギリシャの民間との協議の行方、EU首脳会議などが欧州の材料となるが、米国では、雇用統計など重要な経済指標が続き、株価と睨んだ対応となりそう。

欧州の問題は、現状ポジティヴになっているが、上値ではしこり売りも多く、一過性の上昇も厳しそう。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ウェリントン市場休場(オークランド記念日)
17:00 (ユーロ圏) スペイン10-12月期GDP・速報値[前期比](前回±0.0%)
17:00 (ユーロ圏) スペイン10-12月期GDP・速報値[前年比](前回+0.8%)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 (前回-20.6 予想-20.6)
19:00 (ユーロ圏) 1月経済信頼感(前回93.3 予想93.4)
19:00 (ユーロ圏) イタリア中長期債入札
22:30 (米) 12月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:30 (米) 12月個人支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.5%)
22:30 (米) 12月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:30 (米) 1月ダラス連銀製造業活動指数(前回-3.0)
06:45 (NZ) 12月住宅建設許可 [前月比] (前回-6.4%)
未 定 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.5%)
未 定 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
EU首脳会談(非公式)
IAEA(国際原子力機関)「イラン訪問」(29日-31日)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月30日 03:10
EURUSD 1.3206-21
USDJPY 76.64-76
GBPUSD 1.5717-42
USDCHF 0.9117-34
AUDUSD 1.0631-43
NZDUSD 0.8217-38
EURJPY 101.26-44
GBPJPY 120.50-77
AUDJPY 81.50-67
NZDJPY 62.98-24
CADJPY 76.43-67
CHFJPY 83.93-15
EURGBP 0.8393-09
EURCHF 1.2050-71
ZARJPY 9.78-95

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3219-27
ドル円 76.64-74
ユーロ円 101.33-44

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日に海外市場は、米10-12月期米国内総生産(GDP)・速報値が、市場予想を下回り、NYダウが軟調な推移となり、リスク回避の動きが中心となったが、ギリシャ債務交換協議が合意に達するとの思惑や週末のポジション調整を受けて、ドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、格付け会社フィッチが、ユーロ圏5カ国の格下げを発表したことで下押する局面もあったが、その後は買い戻しが優勢となり、1.3235まで上昇、ポンドドルも1.5741まで値を上げ、ドルスイスが0.9115へ下落、ドル円も76.65の安値まで売り込まれた。 
 一方クロス円も、売りが優勢となったが、引けにかけては欧州通貨の上昇の買い戻しも入って引けた。 ユーロ円が100.60の安値から101円半ばへ値を戻し、ポンド円が120.03の安値、オージー円が81.45、NZD円が63.05、カナダ円が76.54、スイス円が83.38まで値を下げた後、反発気味で週末の取引を終えた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3229レベルまで。

パパデモス・ギリシャ首相

テーマ: モノローグ

だいまん

「少なくとも来週半ばまでにEUやIMFとの交渉を完了することを目指す」

まだまだ、2月15日まで余裕があるようで、国際金融協会(IIF)とギリシャの協議は、続きそう。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の100ドル安から持ち直し気味。 

ユーロドルは、格付け会社フィッチがイタリア、スペイン、ベルギー、キプロス、スロベニアのユーロ圏5カ国の格付のを引き下げを発表も、1.3220まで上昇。

ドル円は76.65まで値を下げた。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

利食いが優勢。 

ユーロ円が101.40から100.60、ポンド円が121.13から120.03、オージー円が82.16から81.45、NZD円が63.53から63.05、カナダ円が77.66から76.54、スイス円が83.94から83.38まで値を下げている。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の動きが優勢。 

米10-12月期米国内総生産(GDP)・速報値が、市場予想を下回り、NYダウが下落スタート。 一時のドル売りから、ドル買い、円買いが優勢となっている。

 ユーロドルは、ギリシャの債務交換交渉が週末にも合意する見通しが高まったことを受けて1.3161まで上昇後、1.3094まで下落、ポンドドルが1.5730まで上昇後1.5642まで値を下げ、ドル円はクロス円の売りもあり、じりじりと76.73まで下落、ドルスイスは0.93230から0.9175での推移となった。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

27日の東京市場は、軟調な株価や週末のポジション調整を受けて、円が堅調な推移となった。 ドル円は77.48から76.90まで下落、ユーロドルも利食いが優勢となり、1.3078まで下落したが、本日、ギリシャ債務交換協議が合意されるとの見方もあり、1.3119まで一時反発した。 
 一方クロス円は利食いが優勢で、ユーロ円が101.57から100.78、ポンド円が121.60から120.55、オージー円が82.41から81.68、NZD円が63.71から63.23、カナダ円が77.32から76.64、スイス円が84.19から83.48まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.50-101.80)
下落が100.75-80まで拡大も、更なる下落に群がっておらず、下値は100.85-90が維持されると堅調。ただし、100.75-80を割れると、100.65-70、100.50-55なども視野となるが、サポートからは買い場探しとなる。 この注意は100.40-45を割れるケースで、その場合も100.20-25、100.05-15が維持されると更に下落は進まないが、100.00-05を割れると99.80-90の窓、99.65-80の窓なども視野となる。 注意は99.40-45の上昇スタート位置から、99.25-30、99.10-20なども戻り安値割れから、98.95-05の節目を割れるケースで、その場合98.85-90、98.75-80の戻り安値、更に98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるが、サポートから買い場探し。 ただし、割れると97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となるが、慎重に買い直し場を探す形がベターとなりそう。 リスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値はそれ以前の安値となる101.15-20がCapされると弱い形。 超えても101.35-40の窓の上限では売りが出易い。101.50-60の戻り高値を超えて、101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10がCapされると上値追いも厳しい。102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。 
従って戦略としては、100.85-90と101.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.35-40と売り上がって、ストップは101.50-60超えで、 101.75-80、101.90-95、102.05-10と売り直しのストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は100.75-80割れがストップで、100.50-70での買い直しのストップは100.40-45割れで、100.20-25、100.05-15の買い直しのストップは100.00-05割れ。 99.80-90、99.65-80の買い直しのストップは99.40-45割れ。 99.25-30、99.10-20を買い下がっても、98.95-05割れをストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 101.05 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3155)
下落が1.3070-80まで拡大も更なる動きとなっていない。 現状は1.3090-95と1.3115-20のブレイクを見る形。上値は1.3135-40の窓の上限、1.3150-55の戻り高値が押さえると更なる上昇も厳しい。 1.365-70や1.3180-85を超えて、日足からは1.3195-00、1.3235-40から1.3280-85の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 一方下値は1.3070-80を割れると、1.3040-45の窓の上限なども視野となるが下方ブレイクは不透明。ただし、維持でいない場合下限となる1.2985-90まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3090-95と1.3115-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3135-40、1.3150-55と売り上がって、ストップは1.3165-70超えや1.3180-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.3195-00、1.3235-40と利食い優先から売り派1.3280-85をストップに対応となる。 一方下値は、順張りから1.3070-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3100 予想時間 16:30)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

海外勢の投売りで、一時76.90まで。 

日本の貿易赤字を材料に、今週買い過ぎた反動と見られる。 

上昇がたかだか2日で終わってしまったのは残念だが、さらに突っ込む感じも薄く、戻り待ちとなりそうだ。

もう出ているようだが

テーマ: モノローグ

だいまん

週末ということもあり、今週上がった通貨に利食いが優勢な感じ。

この流れが欧州まで継続するか注意となりそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、米金融緩和が長期化するとの見方が継続して、ドル売りが優勢となったが、米12月新築住宅販売件数や12月米景気先行指数が、市場予想を下回り、NYダウが一時のプラス80ドルからマイナス圏へ下落したことで、利食いが優勢となった。 ユーロドルは、1.3184まで上昇後1.3090へ値を下げ、 ドル円は77.68から77.29まで下落した。欧州関連では、ドイツ高官の話として、「トロイカの第2次ギリシャ支援に関する報告は、30日のEU首脳会議に間に合わない見通し」との話や欧州連合(EU)報道官の「EUは欧州中央銀行が保有するギリシャ債の減免に関して、トロイカで協議していない」との話が嫌気された。 一方クロス円は、一時の高値圏から利食いが優勢。 ユーロ円が102.21から101.42、ポンド円が121.88から121.32、オージー円が82.86から82.20、NZD円が63.81から63.41、カナダ円が77.61から77.26、スイス円が84.68から84.09での推移となった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(春節)
08:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.2%)
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.2% 予想-0.2%)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月20・21日分)
17:00 (スイス) 1月KOF先行指数 (前回0.01 予想-0.10)
18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期国債入札
20:10 (ユーロ圏) 英短期国債入札
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.8% 予想+3.0%)
22:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.6% 予想+2.0%) 
22:30 (米) 第4四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+1.7% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.1% 予想+0.9%)
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回74.0 予想74.0)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議、29日まで)


クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の高値圏から利食いが優勢。 ユーロ円が102.20から101.36、ポンド円が121.88から121.32、オージー円が82.86から82.31、NZD円が63.81から63.48、カナダ円が77.61から77.30、スイス円が84.68から84.24での推移となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売りが優勢な展開が続いている。 

ユーロドルは、1.3184まで上昇後、1.3135へ値を下げ、ポンドドルが1.5735まで上昇、ドル円は77.68から77.29、ドルスイスは0.95156まで下落した。

欧州関連では、ドイツ高官の話として、「トロイカの第2次ギリシャ支援に関する報告は、30日のEU首脳会議に間に合わない見通し」との話や欧州連合(EU)報道官の「EUは欧州中央銀行が保有するギリシャ債の減免に関して、トロイカで協議していない」との話が嫌気された。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

思ったより弱い。 ちょっとぶんぶんに成り過ぎたのかも。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

26日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、昨晩のFOMCを受けて、ドルが軟調推移となった。 ユーロドルは1.3091から1.3134まで上昇、ドル円が77.82から77.51まで値を下げた。
 クロス円は揉み合い気味で、ユーロ円が101.76から101.96、ポンド円が121.48から121.83、オージー円が82.27から82.61、NZD円が63.38から63.61、カナダ円が77.31から77.52、スイス円が84.19から84.43での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.50-64.00)
上昇が63.60-65まで拡大も、更なる動きとなっていない。 越えて64.55-60の日足の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は63.35-40、63.15-25から63.05-10の窓の維持では良いが、62.90-95や62.70-85を割れると下落が62.55-65、62.45-50の戻り安値などが視野となるが、維持されると堅調。 注意は62.25-35や62.05-15を割れるケースで、その場合61.85-95や61.70-80まで割れると、61.50-60なども視野となるが、維持されると堅調。 ただし61.40-50から61.30-35の戻り安値圏までを割れると、61.10-20や61.00-10、60.90-00が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は60.80-90を割れるケースで、その場合60.50-60、60.35-45、60.25-30なども視野となるが、買い場探し。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れとなる。 
従って戦略としては、63.35-40と63.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、64円と売り場探し。 ストップは64.55-60超えで売り上がりで対応。 一方下値は、63.05-25を買い下がっても、ストップは62.90-95割れや62.70-85割れでの倍返し。 ターゲットは62.55-60、62.45-50と買い戻し&買い下がって、ストップは62.25-35割れや62.05-15割れで、61.85-95と買い下がっても、61.70-80割れでの倍返しで対応。ターゲットは61.50-60での買い戻し&買い直しで、ストップは61.40-45割れや61.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは61.10-20、61.00-10、60.90-00と買い戻し&買い場を探して、ストップは60.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは60.50-60の維持では買い戻し。割れても60.35-45、60.25-30と買い戻しから、買いはこういった位置から60.15-20、60.00-10、59.90-00と買い下がって、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れとなる。 (予想時レート: 63.50 予想時間 14:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3200)
一時上昇が1.3130-35まで拡大も更なる動きとなっていない。上値は1.3130-35を超えると、日足からは1.3195-00、1.3235-40などが視野となる。 一方下値は1.3100-10が維持されると良いが、1.3090-95を割れると1.3070-75、1.3040-45の窓の上限なども視野となるが下方ブレイクは不透明。ただし、維持でいない場合下限となる1.2985-90まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3100-10と1.3130-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は順張りからターゲットは1.3150前後から利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えなどで対応。 一方下値は、1.3090-95割れがストップで、倍返ししても1.3070-75、1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3125 予想時間 16:05)

東京は

テーマ:

だいまん

FOMC を受けても駄目だね。欧州待ちもユーロはしっかりぼい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米FOMCを受けて、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、ドイツ1月ifo企業景況感指数が市場予想を上回ったことで、1.3052まで上昇後、ドイツ政府報道官が「3月に救済基金を増大する保証はない」、欧州中央銀行(ECB)が「保有するギリシャ債の減免に引き続き反対する」との見解を示したことが伝わり、1.2931まで急速に下落。 ただ、その後は米FOMCで、「少なくとも2014年後半までFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い」と指摘されたことで、乱高下はあったが、1.3121まで上昇した。 ドル円は、78.29まで上昇後、米FOMCを受けて、77.56まで下落したが、更なる動きとならなかった。 一方クロス円では、ロンドン初頭の高値から一時利食いが強まる局面はあったが、NYダウの上昇を受けて、再度買い戻し優勢となり、ユーロ円は101.88から100.99へ下落後、101.95まで上値を拡大し、オージー円が82.49、NZD円が63.65、カナダ円が77.47、スイス円が84.43まで値を上げたが、ポンド円は、121.23から122.05で揉み合いとなった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(オーストラリアデー)、中国市場休場(春節)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
16:00 (独) 2月GFK消費者信頼感調査 (前回5.6 予想5.6)
17:30 (香港) 12月貿易収支 (前回-441億HKD 予想-563億HKD)
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.1% 予想+9.9%)
19:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポンおよびインフレ連動債入札
19:30 (洪) ハンガリー債入札
20:00 (英) 1月CBI流通取引調査(前回+9)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比] (前回+3.8%(+3.7%) 予想+2.0%)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.3% 予想+0.9%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.2万件)
22:30 (米) 12月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.37)
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数 (前回31.5万件 予想32.0万件)
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
24:00 (米) 12月景気先行指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.7%)
06:45 (NZ) 12月貿易収支 (前回-3.08億NZD)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議)、メルケル独首相、ラホイ・スペイン首相会談(ベルリン)
日20年国債入札(1兆1000億円)、米7年国債入札(290億ドル)

米FOMC

テーマ: モノローグ

だいまん

声明を受けて、ドル売り、金利見通しを受けて、ドルの買い戻し、バーナンキFRB議長が、恐らく再度低金利の維持を強調して、再度ドル売りのシナリオか?

ダウが55ドル高へ

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMCの結果を好感する形。

ユーロドルが、1.3104、ポンドドルは1.5645まで上昇。

今後は

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間4時00分に経済金利見通しの発表、日本時間4時15分にバーナンキFRB議長が定例記者会見が、逆転の動きとなるのか注目。

FOMCを受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売りが拡大。 ある程度織り込みの内容と思うが、流れが流れだけに逆らうのは厳しい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン時間初頭に日中高値をつけた後は、NYダウが下落スタートしたこともあり利食いが優勢。 

ユーロ円が101.88から100.99へ下落、ポンド円が121.23から122.05での推移、オージー円が82.15から81.62、NZD円が63.35から662.82、スイス円が84.21から83.61まで一時値を下げたが、その後は買い戻し優勢となっている。 またカナダ円が堅調に77.32の高値まで上昇後も堅調なレベルを維持している。  

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル買いや円買いも一服気味。 

ユーロドルは、1.2931まで急速に下落後は、1.2986レベルまで反発。 

ドル円は、78.20から76.98まで下落後、78.28まで再反発した。 

26日のフォレックス・ラジオ

テーマ: モノローグ

だいまん

「たらればFX」ですが、都合によりラジオ版のみでの収録となります。
 

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMCを前にしても、材料が目白押し。

やっぱり、荒れるでしょう? 荒れないはずは無さそう。

FOMCは、2時30分政策金利発表、4時経済金利見通しの発表、4時15分バーナンキFRB議長の定例記者会見となっていますが、今回から導入されたメンバーのレート予想は、いつの時点か不明。

現在の2013年半ばまでの低金利の維持が、これより前倒しとなるか、2014年へ伸びるか、各メンバーの投票するとともに明示される模様で、その辺が焦点となりそうそうです。

当然延びるドル売り、前倒しになれば、ドル買いなんでしょうが。。。。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

25日の東京市場は、日本の2011年貿易収支が、1980年以来の赤字に転落したが、昨晩から取りざたされており、直接的な影響は限られた。 ただし、ドル円は米系などから下値の買い意欲が強く、77.61を下値に、オバマ米大統領が本国投資法(HIA)などに言及したこともあり、77.98まで値を上げた。 ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議や連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、1.3016から1.3047で動意に乏しい動きとなった。 一方クロス円は堅調で、ユーロ円が101.15から101.61、ポンド円が121.27から121.79、オージー円が81.21から82.09、NZD円が62.93から63.25、カナダ円は76.87から77.17、スイス円が83.66から84.00まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.50)
上昇が82.05-10まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は超えて日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は81.80-85の戻り安値維持では良いが、81.65-75を割れると窓の下限となる81.45-50が視野となるが、維持では堅調。 注意は81.20-25の戻り安値割れで、その場合81.05-10から80.95-00の窓が視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は80.85-90や80.70-80の戻り安値割れで、その場合80.65-70、80.50-60の戻り安値圏の維持が焦点となる。 維持されると更に下落は進まない見通しとなるが、80.45-50を割れると80.25-35、80.15-20が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れると79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、81.80-85と82.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、82.50超えなどをバックに売り場探し。さもなくば様子見から、83円方向への上昇での売り場探し。ストプは83.20-25超え。 一方下値は81.65-75割れでの倍返しから、ターゲットは、81.45-50での買い戻し&買いもストップは81.20-25割れ。 80.95-81.05での買いはストップが80.85-90割れや80.70-80割れでの倍返し。ターゲットは80.50-70の維持では買い戻し&買っても80.45-50割れがストップで、80.25-35での買い直しのストップは80.15-20割れで、倍返しも検討される。ターゲットは79.90-00、79.75-85と買い戻し&買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 82.00 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
上昇が再度1.3045-50まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3060-65を越えて、1.3070-80、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3010-20の維持では堅調も1.3000-05を割れると、1.2975-80、1.2960-65などが視野となるが、維持されると直ぐに下落は進まない見通し。 1.2950-55や窓の下限となる1.2935-45を割れて、1.2910-20から1.2900-05の窓が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3010-20と1.3045-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3060-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-80、1.3080-90と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3095-00と売り場探しで、ストップは1.3105-10や1.3115-20超えまたは、売り上がっても、1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.3000-05割れがストップで、1.2975-80、1.2960-65と買い下がっても、ストップは1.2950-55割れで、1.2935-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 15:00)

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

78円前後には、300本程度の売り注文がある模様だが、下げは77.80-85レベルで限定されている。 

まあ、この程度なら買ってくる可能性が高いが、飲み込んだ後がポイントとなりそう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

売りの手が引っ込んでいる感じ。 ストップとオファーの混在しそうな78円タッチ後の展開からが勝負か?

スワン豪副首相兼財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「消費者物価指数(CPI)は追加金融緩和余地を作り出した」

これが悪影響を与えていないのは不思議。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

奇妙に底堅い。。。更について行く気はしないが、少なくとも直ぐに大きく下げは加速しないようだ。

ともかく、海外時間が注意。 海外に入ると売りは出にくい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、財務省が25日に発表する貿易統計で、2011年通年の貿易収支が、31年ぶりに赤字に転じるとの観測、米WSJ紙が「仮に貿易赤字が続けば、日本は安定した債権国から純債務国に転じる可能性がある」と報じたことなどを受けて、円が全面安となった。 
 ドル円は、昨年12月29日以来の高値となる77.86まで上昇、ユーロドルは、レーン欧州委員が「ギリシャ債務にとって集団行動条項(CAC)はひとつの選択肢」と述べたことや米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の幹部が、ギリシャを「選択的デフォルト(債務不履行)」に格下げする可能性を示唆したことで1.2953まで値を下げが、その後は買い戻しが優勢となった。 
 一方クロス円も堅調で、ユーロ円が101.30、ポンド円が121.44、オージー円が81.55、NZD円が63.08、カナダ円が77.10、スイス円が83.83まで上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(春節)、香港市場休場(旧正月)
08:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相「EU財務相会合に関する報告」(伊上院議会)
08:50 (日) 12月通関ベース貿易収支 (前回-6847億円(-6876億円) 予想-1397億円)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.6%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.5%)
14:00 (日) 1月金融経済月報・基本的見解
17:00 (加) カーニーBOC総裁「パネルディスカッションに出席」(ダボス会議)
18:00 (独) 1月ifo景況指数 (前回107.2 予想107.5)
18:00 (独) 1月ifo景気期待指数(前回98.4 予想99.0)
18:00 (独) 1月ifo現況指数(前回116.7 予想116.7) 
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.6% 予想-0.1%)
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.8%)
18:30 (英) BOE議事録
19:15 (ユーロ圏) 30年国債入札(30億ユーロ)
20:00 (英) 1月CBI製造業受注指数(前回-23)〔-20〕
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比)(+23.1%)
24:00 (米) 11月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.2%)
24:00 (米) 12月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+7.3% 予想0.0%)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-344万バレル)
24:30 (英) キャメロン英首相演説(欧州議会)
02:30 (米) FOMC政策金利及び声明発表
04:00 (米) FOMC経済見通し及びフェデラルファンド(FF)金利見通しを公表
04:15 (米) バーナンキFRB議長記者会見
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
06:30 (NZ) 12月企業景況感(前回45.7)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議)、メルケル独首相講演(ダボス会議)
国際通貨基金(IMF)「経済・財政見通しを公表」
米5年国債入札(350億ドル)

ドル円が

テーマ: モノローグ

だいまん

久々に上昇。 まあ、ドルに動きにつれているとは思うが、クロス円の堅調が要因。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 24日の東京市場は、ユーロ圏救済基金の融資能力を、EFSFとESM合わせて7500億ユーロに拡大との昨日の報道が、ドイツ筋から否定されたことやWSJの「ポルトガルに第2次支援が必要」との報道を受けて、ユーロ売りが一時強まったが、 既にFOMCなどを控えて更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.2988へ下落後1.3031へ反発、ドル円は76.96から77.05での揉み合い推移。 ユーロ円が100.04から100.35、ポンド円が119.67から119.96、オージー円が81.13から80.73まで値を下げ、NZD円が62.28から62.53、カナダ円が76.26から76.45、スイス円が82.89から83.14での動意の薄い展開が続いた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3000-05と1.3035-40での上下に荒れた動き。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.00-82.00)
上昇が81.40-45まで拡大も、更なる動きとならず、上値は80.95-05、81.15-20、81.25-30が再Capされると上値追いも厳しい。81.40-50を超えて、日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は80.70-75の維持では良いが、割れると80.65-70、80.50-60の戻り安値圏の維持が焦点。維持されると更に下落は進まない見通しとなるが、80.45-50を割れると80.25-35、80.15-20が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れると79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、80.70-75と80.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.15-20、81.25-30と売り上がって、ストップは81.40-50超えで、再度82円方向では売り場探し。 一方下値は、80.50-70ゾーンまで買い下がっても、80.45-50割れがストップで、80.25-35での買い直しのストップは80.15-20割れで、倍返しも検討される。ターゲットは79.90-00、79.75-85と買い戻し&買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 80.95 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
戻り高値の1.3050-55からの調整が1.2985-90を維持して反発的。上値は1.3030-40が再Capされると上値追いも厳しい。1.3050-55を越えて、1.3070-80、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3005-10、1.2995-00が維持されると堅調も、1.2980-90の窓を割れから、1.2970-75の窓の上限割れで、割れると下限となる1.2935-45、更に1.2910-20から1.2900-05の窓が視野となるが、サポートから買い位置となる。注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3005-10と1.3030-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3050-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-80、1.3080-90と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3095-00と売り場探しで、ストップは1.3105-10や1.3115-20超えまたは、売り上がっても、1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.2995-00と買い下がって、ストップは1.2980-90割れで、1.2970-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.2935-45を前に下げ止まりでは、買い戻しから、買いはこの位置から1.2910-20、1.2900-05と買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 15:50)

WSJ

テーマ: モノローグ

だいまん

が、ポルトガルも救済が必要との記事を掲載の模様。

若干ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル独首相報道官は、

ドイツがユーロ圏の救済基金の融資能力を7500億ユーロに引き上げる用意があるとの報道を否定した。

堅調なユーロ

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日もユーロの買い戻しが強まったが、更に上昇を加速するのか? 

この辺が悩ましい。やれやれの売りもしっかりと出ている感じで、強気派が増えているのもちょっと、嫌な感じ。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版(FTD)が、「ギリシャ政府と国際金融協会(IIF)の債務交換交渉は約2000億ユーロの債務交換で週末に大筋合意し、新たな長期債の金利は4%を若干上回る」と報道されたこと、ドイツキリスト教民主同盟の議員が「ドイツ政府は必要であれば欧州金融安定ファシリティー(EFSF)と欧州安定メカニズム(ESM)を併用させる提案について協議する」との認識を示したこと、ドイツ政府報道官が「ユーロ圏諸国がESMに関して交渉の場に提案した事を議論する用意がある」などと語ったことなど、ユーロにポジティヴな内容が続き、リスク・オンとなるドル売り、円売りが先行したが、その後ギリシャ財務省が、「2月13日までに民間部門関与(PSI)提案がなされる」との見解を示し、交渉が未だ合意に達していないことが明らかとなったことや「国際通貨基金(IMF)とユーロ圏によるギリシャへの追加支援は検討されていない」との報道が失望感となった。 ユーロドルは、1.3053まで上昇、ドル円は76.88から77.05へ反発した。
 一方クロス円は堅調な推移から、ユーロ円が100.48、ポンド円が120.21、オージー円が81.44、NZD円が62.73、カナダ円が76.63、スイス円が83.18まで値を上げた。
  

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(春節)、香港・韓国市場休場(旧正月)
08:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、オルバン・ハンガリー首相会談(ブリュッセル)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
17:30 (独) 1月PMI製造業・速報 (前回48.4 予想48.8)
17:30 (独) 1月PMIサービス業・速報 (前回52.4 予想52.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月PMI製造業・速報 (前回46.9 予想47.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月PMIサービス業・速報 (前回48.8 予想48.7)
18:00 (ユーロ圏) 1月総合PMI・速報値(前回48.3)
18:30 (英) 12月財政収支(前回-152億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期国債入札(3・6カ月物)
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業新規受注(前回+1.8%)
19:30 (洪) ハンガリー国債入札(3カ月物)
20:30 (洪) イヴァチェンコIMFハンガリー常駐代表講演
21:00 (土) トルコ共和国中央銀行政策金利公表 
22:00 (洪) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (加) 11月小売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
23:05 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数 (前回3 予想6)
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数(前回+3 予想+6)
01:15 (スイス) ダンシン・スイス国立銀行理事講演
03:15 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
05:00 (英) キングBOE総裁講演
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
EU財務相会合(ブリュッセル)、オバマ米大統領[「般教書演説」
米2年国債入札(350億ドル)

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 

ユーロ円が100.48、ポンド円が120.21、オージー円が81.44、NZD円が62.73、カナダ円が76.63、スイス円が83.18まで値を上げている。
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.3043、ポンドドルが1.5602、オージードルが1.0574、NZDドルが0.8142、ドル円は76.88から77.05へ反発し、ドルスイスは0.9258まで値を下げた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2943、ユーロ円は99.73レベルまで反発。 要因は不透明だが、ショート・カバー?

引き続き豪ドルなどが堅調なことも一因。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、早朝からギリシャ債務交換協議への懸念から、ユーロ売りが進むも、ユーロ圏財務相会合待ちの雰囲気やアジア中銀の買いで、更に動きとならなかった。 ユーロドルは1.2854まで下落後、1.2909まで反発、ドル円は76.92から77.08へ一時値を上げた。 一方クロス円は揉み合い気味。 ユーロ円が98.91から99.43、ポンド円は119.50から119.88、オージー円は80.49から80.86、NZD円が61.93から62.22、カナダ円は75.71から76.07、スイス円は82.06から82.32での推移となった。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=118.60-120.40)
上昇が一時120.00-05まで拡大も、トピッシュとなり調整が119.45-50を維持する形。 上値は119.85-90がCapされると上値追いも厳しい。 120.00-10を超えて、120.15-25、120.30-40、120.45-50、120.55-65、120.70-75なども視野となるが、売りが出易い。120.80-85の窓の下限超えからは、121.30-40の節目、121.60-75の窓の上限、 121.75-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。121.95-05、122.10-15や122.25-30を超えて、122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は119.60-65を維持すると強いが、119.45-50を割れると、119.25-35なども視野となるが、買いが入り易い。ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 このリスクは118.25-30から118.15-20の窓を割れるケースで、その場合117.80-90、117.55-65などが視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は117.40-50や117.30-35を割れで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。 
従って戦略としては、119.60-65と119.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、120.00-10越えでの慎重な倍返しとなるが、ターゲットは120.15-25、120.30-40と利食い優先で、売りは120.45-50、120.55-75と売り上がって、ストップは120.80-85超えで、倍返ししても、121.30-40を前に、上げ渋りでは利食い優先から、売り場探し。 121.60-75、121.75-95と売り上がって、ストップは121.95-05超えや121.10-15超えで、122.25-30超えの倍返し。 一方下値は119.45-50割れをストップ、119.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返し。ターゲットは、117.80-90、117.55-65と買い戻し&買い下がって、 117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:119.80 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2780-1.2940)
早朝からギャップを空けて下落も下値は1.2850-60で維持されて反発的。 上値は1.2905-10のそれ以前の安値、ギャップの上限となる1.2915-25、1.2935-40のも戻り高値が押さえられるとレジスタンスから弱い形。 1.2950-60の窓、1.296-70や1.2985-90の戻り高値を超えて、 1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2875-85の維持では良いが、1.2850-60を維持できずに1.2830-40を割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2875-85と1.2905-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順バリから、上値は1.2915-25、1.2935-40と利食い&売り場探し。 ストップは1.2950-60超えで、売り上がっても、1.2965-70や1.2975-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.2995-1.3010、1.3015-30と利食い&売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2850-60、1.2830-40などの動向次第。 割れての再順バリも検討されるが、ターゲットは、1.2815-20や1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2900 予想時間 15:40)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝の売りからは買い戻しが優勢。戻り売り筋が、下げないので、一旦1.2909までの上昇でショート・カバーがあった模様。

今後は若干揉み合いを想定する方が無難。後はPSIがらみのニュース次第。

金曜日の海外市場

テーマ: 概況

だいまん

金曜日の海外市場は、週末のギリシャと国際金融協会の会合が決着に向かうとの期待感や週末のポジション調整から、ユーロの買い戻しが強まったが、ポルトガル10年物国債利回りがユーロ導入来最高水準まで上昇、ギリシャ債務再編をめぐる協議の行方を見定めたいとの雰囲気もあり、更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは、1.2987まで上昇後、1.2887まで下落、ドル円は、76.91まで値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が100.33まで上昇後、99.45まで下落、オージー円が80.88、NZD円が62.19、スイス円が83.01まで一時値を上げたが、その後は利食いに押された。ただ、ポンド円は、引けにかけて120.02まで値を上げ、カナダ円は75.80まで値を下げた。  

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 06:40
EURUSD 1.2870-76
USDJPY 76.93-96
GBPUSD 1.5533-43
USDCHF 0.9372-82
AUDUSD 1.0472-81
NZDUSD 0.8057-66
EURJPY 99.03-10
GBPJPY 119.52-64
AUDJPY 80.55-63
NZDJPY 61.98-09
CADJPY 75.81-95
CHFJPY 81.96-06
EURGBP 0.8277-86
EURCHF 1.2070-81
ZARJPY 9.61-72

ギリシャ交渉

テーマ: モノローグ

だいまん

国際金融協会とギリシャ政府の交渉は、続いている模様だが、今夜の財務相会合には間に合わず、悪い影響との見方。

今後もこの交渉は続き、3月20日までの決着を目指す模様。

また、週末の20日、G20ではIMFの財源拡大に向けた取り組みを行っていくとしたが、財源など突っ込んだ話し合いは無かったようだ。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2864-70
ドル円は76.93-97
ユーロ円が98.97-05レベル

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ウェリントン市場休場(ウェリントン記念日)、シンガポール・香港市場・韓国市場休場(旧正月)、中国市場休場(春節)
09:30 (豪) 第4四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+3.0%)
19:15 (ユーロ圏) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
20:45 (ユーロ圏) メルケル独首相、ディルポ・ベルギー首相会談(ベルリン)
22:30 (加) 12月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.7%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報 (前回-21.1 予想-21.4)
02:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演「ユーロ導入10周年」
03:00 (英) ポーゼン英MPC委員講演
メルケル独首相、バロッソ欧州委員長、ファンロンパイEU大統領が会談(ベルリン)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)

ユーロはギャップ・ダウンのスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 05:34
EURUSD 1.2860-69
USDJPY 76.98-02
GBPUSD 1.5536-37
EURJPY 99.00-09

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 05:20
EURUSD 1.2882-91
USDJPY 76.94-99
GBPUSD 1.5546-59
USDCHF 0.9365-73
AUDUSD 1.0463-74
NZDUSD 0.8050-61
EURJPY 99.13-22
GBPJPY 119.72-81
AUDJPY 80.54-64
NZDJPY 61.93-05
CADJPY 75.80-94
CHFJPY 82.10-21
EURGBP 0.8279-87
EURCHF 1.2067-79
ZARJPY 9.61-76

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 05:17
EURUSD 1.2882-91
USDJPY 76.94-99
GBPUSD 1.5541-60
USDCHF 0.9366-75
AUDUSD 1.0464-74
NZDUSD 0.8050-61
EURJPY 99.14-24
GBPJPY 119.70-80
AUDJPY 80.54-65
NZDJPY 61.94-08
CADJPY 75.80-94

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまち。 ポンド円が119.95、オージー円が80.88、NZD円が62.19まで一時値を上げたが、その後は利食いが優勢。

ユーロ円が99.46、カナダ円が75.80、スイス円が82.30まで下落中。

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に静か。 ユーロどるは、1.2887から1.2950まで一時反発も、その後は揉合い。 ユーロ円が99.46、ドル円が76.92まで値を下げた。

後は、20日にも結論が出るといわれる、ギリシャと民間金融機関との協議の進捗状況が大きな焦点となりそうだ。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

20日の東京市場は、材料難から動意に薄い揉み合い推移となった。 ドル円は、77.20から77.06まで値を下げ、ユーロドルは、1.2954から1.2981まで値を上げた。 一方クロス円も小動きながら、堅調なレベルを維持。ユーロ円が99.87から100.12、ポンド円が119.30から119.55、オージー円が80.20から80.41、NZD円が61.76から61.97、カナダ円が76.01から76.28、スイス円が82.62から82.84での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
上昇が80.50-55まで拡大も、トピッシュとなっており、調整が80.15-20を維持する形。 上値は80.40-45がCapされると上値追いも出来ない。80.50-60の戻り高値を超えて、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は80.15-20を割れると79.90-00、79.75-85などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、80.15-20と80.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.50-60超えがストップで、倍返ししてもターゲットは81.05-10での利食い&売りで、ストップは81.45-50超えでの対応となる。 一方下値は、順張りまたは79.90-00、79.75-85と買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 80.35 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2880-1.3030)
高値の1.2970-75から調整が1.2950-55を維持しており、次のブレイク待ち。 上値は1.2970-80を超えると、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2945-55の窓の下限を割れると、1.2935-40や1.2925-30の戻り安値割れからは、1.2915-20から1.2900-05の窓なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 この注意は1.2875-85や1.2865-70を割れるケースで、その場合1.2830-40などもしやとなるが、更なるサポートから買いが入り易い。ただし、これも割れると、1.2815-20、1.2800-10、更に1.2775-80の戻り安値を割れると、1.2750-60の更なるサポートまで視野となるが、維持できると堅調。 注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2945-55と1.2970-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、順張りから1.2935-40、1.2925-30の維持では買い戻しも、買いは出来れば、1.2815-20や1.2800-05での検討課題となるが、ストップは、1.2775-80割れ。1.2750-60の買い直しのストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2970 予想時間 15:10)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、フランスとスペイン国債の入札が、順調に消化されたこと、ギリシャ政府の債務スワップ協議が合意に近づいているとの期待感から、欧州債務危機に対する過度の懸念が後退。 欧米の株価が堅調な推移となったこともあり、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルが1.2972まで上昇、ドル円も欧州市場序盤の安値76.69から、米週間新規失業保険申請件数が予想よりも良好な内容となったことで、米長期金利が上昇。 77.33まで一時上昇した。 一方クロス円も、堅調な株価を受けて、買いが優勢となり、ユーロ円が100.05、ポンド円が119.72、オージー円が80.53、NZD円が62.00、カナダ円が76.56、スイス円が82.79まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期輸入物価指数 [前期比] (前回0.0% 予想+0.6%)
14:00 (日) 11月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回90.3)
14:00 (日) 11月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回92.9)
16:00 (独) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.2% 予想+4.6%)
17:30 (香港) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7%)
18:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員、マトルチ・ハンガリー財務相「ブリュッセルで会談」
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.5%)
20:10 (英) 英短期債入札
21:00 (加) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:00 (加) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.8%)
22:30 (加) 11月卸売売上高 [前月比] (前回+0.9%)
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 (前回442万件 予想465万件)
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+4.0% 予想+5.2%)
24:00 (墨) メキシコ銀行政策金利公表
G20・副財務相会合(メキシコシティ)
レーン欧州委員、フェッレギ・ハンガリー国家開発相と会談

1/21(土)
米サウスカロライナ州予備選挙

1/22(日)
フィンランド大統領選挙

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調なこともあり、日中高値圏。 

ユーロ円が100.02、ポンド円が119.72、オージー円が80.53、NZD円が62.00、カナダ円が76.56、スイス円が82.79まで値を上げた。 

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

リスク志向が高まっている。 

ユーロドルは、1.2946、ポンドドルが1.5488、オージードルが1.0434、NZDドルが0.8044、ドル円は77.33まで上昇、ドルカナダが1.0070、ドルスイスが0.9333まで値を下げた。

でも、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドルは強いイメージ。 いつものような崩れがない。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2840を瞬間割れたが、更なる動きとならず、昨日同様見方は分かれる展開に。

次の材料待ちか? 1.2830-40と1.2860-70などのブレイクに焦点。 

今日のラジオは

テーマ: モノローグ

だいまん

U-Stream版、午後6時半スタート。

たらればFX

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

19日の東京市場は、材料難から小動きも、IMFによる融資枠増強に否定的な見方から利食いも優勢となった。 ユーロドルは、1.2843から1.2878まで一時値を上げ、ドル円は76.84から76.73まで値を下げた。 一方ユーロ円は、98.56から98.83、ポンド円が118.38から118.59、オージー円は、豪州12月雇用統計が予想を下回ったことで、80.14から79.70まで下落、NZD円が61.50から61.80、カナダ円が75.81から76.00、スイス円は81.58から81.83での推移となった。 (16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-99.50)
上昇が98.85-95まで拡大。98.80-85がCapされると上値追いは出来ないが、98.85-95を超えると、99.05-10の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となる。 一方下値は98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20、98円のサポートが視野となるが、こういった維持では堅調。 ただし、97.80-85や97.65-75を割れると、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、98.55-60と98.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順バリから98.35-45、98.10-20と買い戻しから、買いは98円前後まで買い下がって、ストップは97.80-85割れや97.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは97.55-60、97.45-55と買い戻しから、買いはこういった位置から97.35-40、97.25-30と買い下がって、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 一方上値は98.85-95をストップとしても、99.05-10、99.30-40と売り場を探して、ストップを99.40-45超えや99.50-60超えとするか、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。(予想時レート: 98.70 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2755-1.2915)
上昇が1.2875-80まで拡大も、ストップ圏を超えていない。 上値は1.2865-75がCapされると上値追いも出来ない。 1.2875-85を超えて1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2840-45を割れると、1.2830-35、1.2815-20、1.2800-10が視野となるが、サポートから買い場探し。 注意は1.2775-80の戻り安値割れで、その場合1.2750-60の更なるサポートまで視野となるが、維持できると堅調。 注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2840-45と1.2865-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値順張りから1.2830-35、1.2815-20と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2800-10と買い下がって、ストップは1.2775-80割れで、倍返ししても、1.2750-60の維持では買い戻し&買いで、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2855 予想時間 14:30)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

NY午前の動向は、欧州問題のニュースを受けて、荒れた展開となった。 一時ユーロドルは、フィッチ・レーティングスの幹部の話として、「イタリアの格付けを1月中に2段階引き下げる可能性」との話を受けて、1.2734まで下落後、「国際通貨基金(IMF)が、2月のG20会合までに、融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する」とのIMF関係者の話を受けて、1.2846まで上昇したが、その後「5000億ドル拡大することを提案する」と拡大規模が訂正され、米格付け会社ムーディーズが「ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインは2012年にリセッションに陥る」との見通しを示したことなどから、失望感が広がり、1.2778まで下落した。 ただし、、NYダウが、ゴールドマン・サックスの第4・四半期決算発表を好感する形で、堅調な上昇となったことで、1.2868まで値を上げたて終了した。 また、ポンドドルも、1.5444まで上昇、ドルスイスは、0.9384まで値を下げ、ドル円は76.88まで上昇した。 
 一方クロス円も堅調な推移となり、ユーロ円が98.90、ポンド円が118.62、オージー円は79.49から80.20、NZD円が62.09、スイス円が80.77から81.83、カナダ円は75.42から76.00まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 12月新規雇用者数 (前回-0.63万人 予想+1.00万人)
09:30 (豪) 12月失業率 (前回5.3% 予想5.3%)
17:30 (香港) 12月失業率 (前回3.4%)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支(前回-75億EUR)
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
19:30 (英) 英国債入札(2016年償還・40億ポンド)
19:30 (ユーロ圏) カンナータ伊国債管理部長、ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁がリスボンで講演
21:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・10-12月期決算発表
21:15 (米) モルガン・スタンレー・10-12月期決算発表
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
22:30 (米) 12月住宅着工件数 (前回68.5万件 予想68.5万件)
22:30 (米) 1/14までの週の新規失業保険申請件数 (前回39.9万件)
22:30 (米) 12月建設許可件数 (前回68.1万件(68.0万件) 予想67.5万件)
24:00 (米) 1月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回10.3(6.8) 予想11.0)
01:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+496万バレル)
03:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
G20・副財務相会合(メキシコシティ)、欧州議会本会議
ブラジル中央銀行政策金利発表
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年インフレ連動債入札(150億ドル)

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

日中高値を上抜け。 1.2857レベルまで上昇。

材料は不明だが、NYダウが高値圏を抜けてきたことが要因のよう。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

堅調な推移。 

ユーロ円が97.17、ポンド円が118.62、オージー円は79.49から80.03、NZD円が62.09、スイス円が80.77から81.60、カナダ円は75.42から75.88まで値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州関連のニュースを受けて、荒れた展開となった。 

ユーロドルは、フィッチ・レーティングスの幹部の話として、「イタリアの格付けを1月中に2段階引き下げる可能性」との話を受けて、1.2734まで下落後、「国際通貨基金(IMF)が、2月のG20会合までに、融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する」とのIMF関係者の話を受けて、1.2846まで上昇したが、その後「5000億ドル拡大することを提案する」と拡大規模が訂正され、米格付け会社ムーディーズが「ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインは2012年にリセッションに陥る」との見通しを示したことなどから、失望感が広がり、1.2778まで下落した。 ただし、、NYダウが、ゴールドマン・サックスの第4・四半期決算発表を好感する形で、プラス80ドル高まで上昇、買い戻しが優勢気味となった。 

ポンドドルも、1.5438まで一時急伸、ドルスイスは、0.9408まで値を下げ、ドル円は76.87まで上昇した。 

IMF

テーマ: モノローグ

だいまん

原資増額が、5000億ドルに修正。。。。なんだ。。。。

今晩は

テーマ: モノローグ

だいまん

国際金融教会(IIF)とギリシャ政府のの交渉開始の推移が焦点。


よしと見るか、どうせ駄目と見るかで立場は変わりそう。

また、結果がうまく行った場合のショート・カバーは大きい可能性があるので、兎も角売っても、買ってもストップは入れて対応したい。 

これらしい

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)は、2月のG20の会議までに融資原資を1兆ドル拡大することを提案するとの話。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2843レベルまで。。。。

材料は現在不明。

やっぱり変な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

再度ユーロドルは上昇が1.28台まで。。。。。

分からん。

変な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.28台までショート・カバー後、売りが強まっており、戻り安値を割れる展開。
フィッチの「イタリアの2段階格下げも選択肢」と報じられたことが要因としても、

案外ロングが溜まったようで、昨晩の1.2710-15の戻り安値や1.27割れにストップがあることで、ここからは注意となりそう。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

18日東京市場は、材料難も、ギリシャ債務交換協議が、集団行動条項(CAC)の導入やギリシャ国内法により、合意されるとの見方から、ユーロ相場は堅調な推移となった。 ユーロドルは、1.2736から1.2808まで上昇、ドル円は76.85から76.65まで下落した。 一方クロス円では、アジア株式が軟調な推移となったことで揉み合い気味。 ユーロ円が97.82から98.24へ一時値を上げたが、ポンド円は117.57から117.90、オージー円が79.60から79.85、NZD円が61.43から61.68、カナダ円が75.50から75.69、スイス円が80.87から81.20での狭い範囲での動きとなった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=117.00-119.00)
上値は118.25-30でトピッシュとなり、調整が117.55-60を維持する形。 下値は117.50-60がるとサポーティヴ。注意は117.40-50や117.30-35を割れるケースで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。 一方上値は117.75-85、117.95-00、118.05-10がCapされるとレジスタンス的。 118.25-35を超えて、 118.40-45、118.50-55の窓の下限を超えて、上限となる118.65-70、118.85-90、119.00-05が視野となるが、売りが出易い。 119.10-15を超えて、119.15-25の節目、119.35-40の上限や119.50-60の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 119.70-80を超えて、119.95-00、120.00-10が視野となるが、売り直し位置で、120.15-25を超えて、120.30-40、120.45-50、120.55-65、120.70-75なども視野となるが、上抜けは不透明。 120.80-85の窓の下限超えからは、121.30-40の節目、121.60-75の窓の上限、 121.75-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。121.95-05、122.10-15や122.25-30を超えて、122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、117.50-60と117.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.95-00、118.05-10と売り上がって、ストップは118.25-35超えで、倍返ししても118.40-45、118.50-55と利食い優先から、売りは118.65-70、118.85-90、119.00-05と売り上がって、ストップは119.10-15超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは119.15-25、119.35-40と利食い優先から、売りはこういった位置から119.50-60と売り場を探して、ストップは119.70-80超えで、再度119.95-00、120.00-10と売り上がって、ストップは120.15-25超えで、倍返ししても、ターゲットは120.30-40、120.45-50、120.55-75利食い&売り直しで、ストップは120.80-85超えで、倍返ししても、121.30-40を前に、上げ渋りでは利食い優先から、売り場探し。 121.60-75、121.75-95と売り上がって、ストップは121.95-05超えや121.10-15超えで、122.25-30超えの倍返し。 一方下値は117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:117.80 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2685-1.2850)
下値を1.2710-20で維持して、反発が1.2785-90でレジスタンスにCapされる形。 上値は1.2775-80が再Capされるとレジスタンスが有効となる。 1.2785-90を超えて、1.2795-00が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2750-55が支えているが、割れると1.2730-40なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓が視野となるが、更なるサポートから買い直し位置。 リスクは1.2675-80や1.2665-70割れで、その場合1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2750-55と1.2775-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2785-90超えがストップも、1.2795-00はCapでは売り直し。 ストップは1.2805-15での倍返しとなるが、ターゲットは1.2840-55での利食い&売り直しで、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値順張りまたは、1.2730-40と買い下がっても、ストップは1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2775 予想時間 16:20)

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

98.05-10が一応上値を抑えるかたち。昨晩の98.30-35の高値圏を睨んでの対応となるが、下値は97.85-90が支えるとサポートから堅調で、リスクは97.65-75や97.50-55割れ。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻し優勢。高値は1.2788レベルまで。 この辺は微妙な位置で一応レジスタンスがあるが、押さえるかは不透明。ただ、下値は1.2750レベルが維持されると堅調な可能性となる。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、スペインの短期国債入札が、無事に消化されたこと、ドイツの1月ZEW景況感指数が予想よりも強い内容となったことやNYダウが、一時堅調に150ドル近い上昇を示現したことなどから、リスク志向が高まったが、欧州連合(EU)高官が、「ハンガリーに対して、欧州委員会は法的措置を導入する」との報道や格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州の金融機関を格下げするとの噂が広がり、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.2810まで上昇後、1.2712まで下落、ポンドドルは、ポーゼン英中銀MPC委員が「英国の経済指標はインフレの低下を示唆」との発言を受けて、1.5405から1.5321まで下落、ドルスイスは、シュナイダー・アマン・スイス経済相が「ユーロ・スイスは1.35-1.40となるべき」と言及を受けて、0.9449から0.9524まで上昇、ドル円は76.55から76.85レベルまで反発も、動因に薄い状況が続いた。
 クロス円も堅調に値を上げたが、NYダウが、高値圏を維持できずに、利食いが優勢となった。ユーロ円が98.33の高値から97.65まで下落、ポンド円が118.27、オージー円が80.11、NZD円が65.56、カナダ円が75.92、スイス円が81.26まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
08:30 (豪) 1月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-8.3%)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-2.6%)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-4.0%)
17:00 (南ア) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+6.3%)
18:30 (英) 12月失業率 (前回5.0% 予想5.0%)
18:30 (英) 12月失業保険申請件数 (前回+0.30万件 予想+1.00万件)
19:00 (ユーロ圏) 11月建設支出 [前月比] (前回-1.4%)
19:15 (ユーロ圏) 独2年債入札(40億ユーロ)
20:00 (南ア) 11月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.4% 予想+7.9%)
20:15 (ユーロ圏) ヌーナン・アイルランド財務相講演
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.5%)
21:30 (ユーロ圏) ディルポ・ベルギー首相、ルッテ・オランダ首相会談(ハーグ)
22:00 (米) ゴールドマン・サックス・10-12月期決算発表
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.9% 予想+2.8%)
23:00 (米) 11月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+48億USD)
23:00 (米) 11月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-488億USD )
23:15 (米) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.5%)
23:15 (米) 12月設備稼働率 (前回77.8% 予想78.1%)
23:30 (米) タルーロFRB理事「ボルカールールに関する証言」
24:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 (前回21 予想22)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 [前年比] (前回+4.6% 予想+2.6%)
欧州議会本会議
モンティ伊首相英国訪問(キャメロン英首相と会談予定)
ノボトニー・オーストリー中銀総裁、シモール・ハンガリー中銀総裁「ウィーンの経済カンファレンスに出席」
カナダ銀行金融政策報告
米下院議会「債務上限引き上げに関する議会採決」
ステート・ストリート・10-12月期決算発表

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

ZEWがあるから注意。 でも、火曜日はなんか、ダウが上げるケースが多いので、中国の件もあるし、基本リスク・オンなのかも。。。。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、中国の経済指標が良好だったことを受けて、上海総合指数が3%超の上昇となり、リスク・オンの動きが強まった。 ユーロドルは、1.2649から1.2772まで一時上昇、ドル円は76.88から76.58まで下落した。一方クロス円では、ユーロ円は、FT紙が、本邦当局がユーロ円で介入する可能性あるとの記事を掲載したことで、97.17から97.80まで上昇、ポンド円が117.55から117.99、オージー円が70.09から79.90、NZD円が60.88から61.39、カナダ円が75.37から75.69、スイス円が80.21から80.82まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-98.50)
上昇が97.75-80まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は97.75-85の節目を越えて、98.00-05の上限が視野となるが、売り場探し。 98.10-20や98.20-30の窓を超えても、98.45-55の戻り高値、98.65-70と売り直しで、あくまで98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となる。 一方下値は、97.55-60が維持されると良いが、97.45-55を割れると、下落が97.35-40、97.25-30なども視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、97.55-60と97.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、97.45-55割れがストップとなるが、97.53-40、97.25-30と買い下がって、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 一方上値は98.00-05、98.10-20と売り上がって、ストップは98.20-30超え。 倍返ししても98.45-55、98.65-70と利食い優先から売りは98.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは98.90-95、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。(予想時レート: 97.60 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2665-1.2800)
反発が1.2735-40まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.2720-25が維持されると強いが、維持できない場合、1.2695-00から1.2685-90の窓、更に1.2675-80、1.2665-70などが視野となるが、サポートから維持では堅調が想定される。 注意は1.2645-55や1.2630-30を割れるケースから、1.2620-30を割れるケースで、その場合下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は1.2750のサイコロジカル、1.2765-70の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2790-00の戻り高値、1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.2720-25と1.2735-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.2750前後、1.2765-70と利食い優先から売り場探し。1.2790-00まで売り場を探して、1.2805-15をストップ、または1.2840-55と売り上がって、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから、買いはこういった維持から1.2765-80と買い場を探して、ストップは1.2645-55割れ、または1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2735 予想時間 15:10)

一旦

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロの上昇はフェイル気味。

次の下支え位置が焦点。 ユーロドルは1.2710-15レベル、ユーロ円は97.60-65が維持されると良いが、97.50を割り込むと注意。

ユーロ

テーマ: モノローグ

だいまん

既にユーロドルは、1.2695-00、ユーロ円は97.50-55を支えて、堅調で、未だ買い戻しがまだありそう。

60分の雲からはユーロドルが1.2750-55、ユーロ円が77.90-00などがターゲットとなるか注目となる。

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

英フィナンシャルタイムズが、「日本政府はユーロ相場で介入を実施する可能性があるとのシグナルを出している」と報じたことが要因。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、薄商いから方向感に乏しい展開となった。 また、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げ、見通しも「ウオッチ・ネガティブ」としたが反応は限定的となった。 ユーロドルは、一時1.2688、ポンドドルも1.5355まで値を上げたが、更なる動きとならず、ドル円は76.70まで値を下げた。
 一方クロス円も揉合い気味で、ユーロ円がロンドン初頭に97.42まで反発後は、97.11の下値と揉み合い、スイス円が80.63から80.29、ポンド円が117.39から117.75、オージー円が79.05から79.30、NZD円が60.81から61.13での推移となったが、カナダ円が堅調に75.51の高値まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (米) デュークFRB理事講演
08:50 (日) 11月第3次産業活動指数(前回+0.6% 予想-0.4%) 
11:00 (中) 10-12月期GDP[前年比](前回+9.1% 予想+8.7%)
11:00 (中) 12月鉱工業生産[前年比](前回+12.4% 予想+12.3%) 
11:00 (中) 12月小売売上高[前年比](前回+17.3% 予想+17.3%) 
11:00 (中) 12月固定資産投資[前年比](前回+24.5% 予想+24.1%) 
15:00 (日) 12月工作機械受注・確報値[前年比](前回+17.4%)
18:00 (ユーロ圏) バロワン仏財務相、ペクレス仏予算相会見
18:00 (ユーロ圏) ブティ欧州委・経済金融総局長、パドアンOECD主席エコノミスト講演
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+4.2%)
18:30 (英) 12月小売物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
18:30 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相講演
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12・18カ月物)
19:00 (独) 1月ZEW景況感調査 (前回-53.8 予想-49.8)
19:00 (独) 1月ZEW景気現況指数(前回26.8 予想24.5) 
19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査 (前回-54.1)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.8% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(3カ月物)
21:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、ラホイ・スペイン首相と会談(マドリッド)
22:00 (米) シティグループ・10-12月期決算発表
22:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・10-12月期決算発表
22:30 (米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回9.53 予想10.50)
22:30 (加) 11月国際証券取引高(前回+20.3億加ドル)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
03:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁会見
日本月例経済報告、アジア金融フォーラム(香港)、欧州議会本会議
ノボトニー・オーストリー中銀総裁、シモール・ハンガリー中銀総裁「ウィーンの経済カンファレンスに出席」
日30年国債入札(7000億円)

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

揉合い気味。 

ユーロ円がロンドン初頭に97.42まで反発後は、97.11の下値と揉み合い、スイス円が80.63から80.29、ポンド円が117.39から117.75、オージー円が79.10から79.30、NZD円が60.81から61.13での推移となったが、カナダ円が堅調に75.51の高値まで上昇した。

EFSF

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げを発表。 

見通しは「ウオッチ・ネガティブ」に指定するとした。

ユーロドルは、これを受けて若干押しているが、NY祝日もあり、更に動いていないが、後で反応が出る可能性もあり注意。 

NY午後

テーマ:

だいまん

米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、薄商いから方向感に乏しい展開が続いている。 

ユーロドルは、一時1.2688まで上昇も、更なる動きとならず、
ポンドドルは1.5355まで値を上げ、
ドルスイスは、0.9525から0.9566での揉み合い。

ドル円は76.70まで値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

16日の東京市場は、週末のS&Pの格下げ後も、追加格下げを示唆する声やギリシャの債務交換協議の難航を受けたユーロ売りが、一時強まったが、週初で動意に薄く、更なる動向となっていない。ユーロドルは、1.2660から1.2626まで下落、ドル円も早朝の77.13から76.81まで値を下げた。
 一方ユーロ円が97.35から97.04へ下落、ポンド円が117.77から117.50、オージー円が79.29から78.80、NZD円が61.09から60.88、カナダ円が75.23から74.97、スイス円が80.71から80.37での推移となった。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.60)
下値は78.75-80の下ヒゲに再接近も更なる動きとなっていない。 上値は79.05-15、79.15-30がCapされると上値追いも厳しい。79.45-50を越えて、79.55-60、79.65-70が視野となるが、上抜けは不透明で、79.70-80を超えて、80.10-20、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は78.85-90が維持されると良いが、78.70-80を割れると、78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、78.85-90と79.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.15-30と売り上がって、ストップは79.45-50越えが一旦も、79.55-60、79.65-70と売り直しのストップは79.70-80超え。 80円前後での売り直しは、ストップを80.10-20超えとするか、80.45-50まで売り上がって、ストップは80.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売りで、ストップは81.45-50超えでの対応となる。 一方下値は78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.00 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2550-1.2750)
下値は1.2620-30が維持されているが、反発も1.2650-60のギャップを越えておらず、次のこういったブレイクを見る形。 ブレイクの場合下値は1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2685-90の戻り高値、1.2695-00から1.2720-25の窓、更に1.2725-30から1.2765-70の窓が視野となるが、売りが出易い。1.2790-00の戻り高値、1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.2620-30と1.2650-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.2685-90、1.2695-00とり食い優先。売りはこういったCapから、1.2720-30を倍返しに検討されるが、1.2765-70を前に利食い優勢から、売り場探し。1.2790-00の売りは1.2805-15をストップ、または1.2840-55と売り上がって、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2640 予想時間 14:50)

ユーロ円も

テーマ: モノローグ

だいまん

97円にオプションのトリガーがあるが、脆弱感が残る。97.20-25などを超えないと厳しい。

日経平均が

テーマ: モノローグ

だいまん

軟調な動き。 また、ユーロ圏の更なる格下げリスクが指摘されているが、これはまだ時間がかかること。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月16日 06:30
EURUSD 1.2631-39
USDJPY 77.08-11
GBPUSD 1.5270-81
USDCHF 0.9548-58
AUDUSD 1.0287-98
NZDUSD 0.7912-33
EURJPY 97.39-47
GBPJPY 117.74-85
AUDJPY 79.31-41
NZDJPY 61.00-17
CADJPY 75.22-35
CHFJPY 80.65-77
EURGBP 0.8267-75
EURCHF 1.2064-78
ZARJPY 9.38-49

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月16日 06:14
EURUSD 1.2629-37
USDJPY 77.02-05
GBPUSD 1.5269-79
USDCHF 0.9549-59
AUDUSD 1.0287-97
NZDUSD 0.7913-28
EURJPY 97.31-38
GBPJPY 117.67-77
AUDJPY 79.25-35
NZDJPY 60.96-10
CADJPY 75.17-30
CHFJPY 80.60-70
EURGBP 0.8266-72
EURCHF 1.2064-74
ZARJPY 9.38-51

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの格下げも、一定の織り込みと考えたが、ユーロは重いようです。

またぞろギャップ・ダウンでのスタートとなりました。ただ、今日はNYが休みなので、更に大きくとは思いませんが、今週も材料が多く注意が必要そうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月16日 05:23
EURUSD 1.2637-46
USDJPY 76.98-02
GBPUSD 1.5284-02
USDCHF 0.9540-53
AUDUSD 1.0286-95
NZDUSD 0.7908-27
EURJPY 97.25-32
GBPJPY 117.69-81
AUDJPY 79.22-31
NZDJPY 60.88-06
CADJPY 75.09-23
CHFJPY 80.52-65
EURGBP 0.8260-68
EURCHF 1.2065-79
ZARJPY 9.37-50

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場休場(キング牧師誕生日)
08:50 (日) 11月機械受注 [前月比] (前回-6.9% 予想+5.1%)
08:50 (日) 11月機械受注 [前年比] (前回+1.5% 予想+3.8%)
09:01 (英) 1月ライトムーブ住宅価格指数(前回-2.7%)
09:30 (豪) 11月住宅ローン貸出(前回+0.7% 予想+1.0%) 
09:30 (日) 白川日銀総裁「日銀支店長会議において挨拶」
16:00 (独) 12月卸売物価指数 [前月比] (前回+0.7%)
22:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(ブリュッセルの経済政策委員会)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
05:00 (ユーロ圏) ハロネン・フィンランド大統領、メドベージェフ・ロシア大統領と会談
アジア金融フォーラム(香港):オズボーン英財務相、バルニエ欧州委員、中尾財務官講演
ジュペ仏外務相訪日、欧州議会本会議

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2640-48
ドル円 76.96-99
ユーロ円 97.28-36
オージー円79.17-26

ユーロ相場の試金石

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、欧州諸国15ヶ国の格付けに関する発表を、日本時間午前5時に行う模様。 
 
 対象国は、フランス・スペイン・イタリア・ベルギー・ポルトガル・オーストリーの6カ国に加え、スロバキアの名前も挙がっている。 

1月のユーロ相場の試金石となるか注目される。

一部織り込みの可能性を見ているが、この結果が現状の予想の範囲に収まるか注意。

更に

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州の大手清算機関であるLCHクリアネットは、イタリア国債の取引に関する必要証拠金を8.15%から8.30%の引き上げを発表。

ユーロドルの戻りは、1.2696、ユーロ円は97.61まで。

クロス円

テーマ:

だいまん

NYダウが150ドル近い下落となり、売りが強まった。 ユーロ円が97.20、ポンド円が117.31、オージー円が78.80、NZD円が60.58m、カナダ円が74.86、スイス円が80.41まで下落した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、「ギリシャが集団行動条項(CAC)を導入するとの話が広がったこと、「S&Pによる格下げにはフランスが含まれる」との一部報道、更に金融協会(IIF)が、「建設的な対応が得られなかったため、ギリシャとの債務協議を休止した」と発表したことなどを受けて、リスク回避の動きが強まった。 ただ、その後はNYダウが下げ幅を縮小し買い戻しも入っている。 英フィナンシャルタイムズ(FT)は、「ドイツはAAAを維持する」、「フランスとオーストリアがAA+に格下げされる」、「ルクセンブルグとベルギーは格下げされない」と報じている。 
 ユーロドルは、一時1.2624レベルまで下落、ポンドドルが、1.5233まで値を下げ、オージードルが1.0232、NZDドルが0.7866へ下落、ドルカナダが1.0285、ドルスイスが0.9575、ドル円は77.00まで値を上げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

13日の東京市場は、揉み合い気味も、仏レゼコー紙が、「ギリシャ債務再編は来週末までに合意に達する可能性がある」と報じたことで、一時リスク志向が強まった。ユーロドルは、1.2807から1.2880まで上昇、ドル円は76.85まで上昇後、76.70まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が98.33から98.80、ポンド円が117.61から118.08、オージー円が79.14から79.41、NZD縁が60.66から61.03、カナダ円が75.29から75.48、スイス円が81.23から81.50で堅調な推移となった。 

それでも

テーマ: モノローグ

だいまん

上値は、リアルマネーのしこり売りが、厳しいよう。

買うとしても、Dips待ちが安全。

ユーロ買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

仏レゼコー紙「ギリシャ債務再編は来週末までに合意に達する可能性がある」との報道が要因。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.80-99.45)
上値を98.50-55でCapされて、調整が98.30-35を維持して反発がこの高値を超える動き。 上値は今後98.70-75、98.80-85の戻り高値、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は、既に98.35-45が支えると強い形。98.30-35を割れて98.15-20、98.00-10などが視野となるが、サポートから維持では堅調。 注意は維持できないケースとなるが、97.75-80、97.65-70、97.50-55などが維持されると引き続き外部サポートが支える形。 ただし97.40-45や97.25-30を割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、98.35-45と98.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、98.30-35割れがストップで、倍返ししても98.15-20、98.00-10と買い戻し、買いはこういった位置から97.75-80、97.65-70、97.50-55と買い下がって、97.40-45割れがストップで、97.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは97円前後の維持では買戻しから、ベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は慎重な順張りから98.70-75や98.80-85と利食い優先、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 98.55 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2750-1.2915)
上昇が1.2845-50まで拡大も、トピッシュとなり、調整が1.2805-10を維持する形。 ただし、上値は1.2835-40が再度Capされると上値追い出来なが、1.2845-50を超えると、1.2855-60の窓の上限、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は、1.2815-25などが支えるとサポートから堅調。1.2805-10を割れて、1.2790-00を割り込むト下落が、1.2775-80、1.2750-65の窓の下限、更に割れると1.2730-35、1.2715-20などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは維持できずに、1.2700-05、1.2690-95の戻り安値割れで、更に1.2675-80や1.2660-65を割れると相場崩れ、 1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.2815-25と1.2835-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2845-50こえでの倍返し。 ターゲットは1.2855-60、1.2875-85などの動向次第で利食い優先から、売りはこういった位置から1.2895-00、1.2910-15と売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2805-10割れがストップで、1.2790-00割れでの倍返し。 ターゲットは1.2775-80、1.2750-65と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味とするか、1.2730-35、1.2715-20まで買い下がるなら、ストップは1.2700-05割れや1.2690-95割れで、更に買い下がっても、1.2675-80割れや1.2660-65割れでの倍返し。このターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2835 予想時間 14:45)

入札は

テーマ:

だいまん

19:00

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

今夜の焦点は、イタリア政府の国債入札。今年初となる固定利付き債(BTP)3年物が、最大47億5000万ユーロの調達を目指して入札される。 

 前日のスペイン国債入札と同様に順調に消化されるかが大きな注目で、同様の債券利回りが現状5.10%程度取引されていることで、前回の入札利回りとなる5.62%を下回ると見込まれているが、更に5%を割れるかは大きなポイントとなりそうだ。 昨年11月の3年債入札では、ユーロ導入以来最高の7.89%に急騰していたが、年度が明けていることや、昨年の3年物のECBのオペで、欧州系金融機関に資金的な余裕が出来ており、期待感としては、好調な入札となりそうだ。  

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 12月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
18:30 (英) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.2% 予想+3.2%)
19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支 (前回+11億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 伊長期債および変動国債入札
20:10 (英) 英短期債入札
21:00 (米) JPモルガン・チェース・10-12月期決算発表
22:30 (米) 11月貿易収支 (前回-435億USD 予想-446億USD)
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.1%)
22:30 (加) 11月国際商品貿易 (前回-8.9億CAD 予想-4.0億CAD)
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回69.9 予想70.5)
01:10 (米) デュークFRB理事講演
02:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
メルケル独首相「党首を務めるキリスト教民主同盟の会合に参加」(14日まで)

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2846、ユーロ円は98.56まで上昇。

ドル円は76.67まで値を下げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-98.00)
戻り安値の97.40-45からは反発的。 下値はサポートから97.65-75、97.50-60が維持されると堅調。 ただし97.40-45や97.25-30を割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、97.85-90、97.90-00から97.10-15の窓、97.20-25がCapされるとレジスタンス的で、98.35-40や98.45-55を超えて、98.70-75、98.80-85の戻り高値、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、97.65-75と97.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、97.50-60と買い下がって、97.40-45割れがストップで、97.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは97円前後の維持では買戻しから、ベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は97.90-00、98.10-25と売り上がって、ストップは98.35-40超えや98.45-55での倍返し。ターゲットは98.70-75や98.80-85と利食い優先から、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 97.80 予想時間 16:20)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 12日の東京市場は、ECB理事会を控えて、動意に薄い展開となった。 ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議を控え1.2701から1.2729での推移。ドル円は、日米財務相会合で、ドル円相場に言及がなかったこと、安住財務相が、介入継続を示唆したことで、76.83から76.98まで一時値を上げた。一方ユーロ円が97.66から97.85、ポンド円が117.68から117.92、オージー円が79.10から79.31、NZD円は61.13から61.36、カナダ円が75.34から75.54、スイス円は80.54から80.74での推移に止まった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
揉み合い気味で、1.2705-10と1.2725-30のブレイクを見る形。下値は1.2690-00、1.2675-80が維持されるとさらに突っ込み売りは出来ない。1.2660-65を割れて、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2725-35を越えて、1.2750-55の窓の上限、1.2760-75の窓がCapされるとレジスタンス的。 1.2790-95を超えて、1.2800-05、更に1.2815-25を超えて、1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2705-10と1.2725-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順バリ。 上値は1.2750-55、1.2760-75と利食い&売り上がって、ストップは1.2790-95超えで、1.2800-05はCapを確認して対応。 売ってもストップは1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50、1.2855-60と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2695-00、1.2675-80と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2660-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2720 予想時間 16:15)

TararebaFX

テーマ: モノローグ

だいまん

2時半からスタートしています。

こちら

ガイトナー米財務長官

テーマ: モノローグ

だいまん

無難な発言。

「米国はより柔軟な為替レートを望むが、為替政策に関してこれ以上コメントしない」

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、NYダウ先物の上昇や中東筋の買いを受けて、一時1.2790まで上昇したが、その後フィッチが、「ECBは資金調達が困難にあるイタリア支援のため、一段の国債購入を実施して、ユーロ崩壊を防ぐべきである」との見解を示したことで、1.2661まで下落した。 またポンドドルは、1.5310へ値下げ、ドル円は77.04まで一時値を上げた。
 一方クロス円は、一時の反発から売りが優勢となった。 ユーロ円が98.38から97.44へ下落、ポンド円が117.73の安値、スイス円が81.12から80.43まで値を下げたが、資源国通貨は揉み合い気味で、オージー円が79.44から79.01、カナダ円が75.87から75.33での推移となったが、 NZD円は61.02から61.27から61.30まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 11月経常収支 (前回+5624億円 予想+2468億円)
08:50 (日) 11月貿易収支 (前回-2061億円 予想-5994億円)
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.0 )
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回44.7)
15:30 (仏) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.3%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
17:30 (ユーロ圏) モンティ伊首相「院議会に出席」
18:30 (英) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.1%)
18:30 (英) 11月製造業生産高 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.2%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン中期債入札(2015・16年償還債)
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(120億ユーロ)
19:15 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、シュミット・デンマーク首相「記者会見」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.2% 予想+0.3%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.2万件 予想37.5万件)
22:30 (加) 11月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
24:00 (米) 11月企業在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
24:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、アルムニア欧州委員、エッティンガー欧州委員、ヘデゴー欧州委員講演
04:00 (米) 12月月次財政収支 (前回-1373億USD 予想-790億USD)
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
ガイトナー米財務長官訪日「野田首相・安住財務相と会談」
10年国債入札(2兆2000億円)、米30年債入札(130億ドル)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の買い戻しからは、売りが優勢。 

特にユーロ円は98.38から97.60へ下落、スイス円が81.12から80.50まで値を下げ、ポンド円が119.12から118.28、オージー円が79.44から79.01、NZD円が61.27から61.02、カナダ円が75.87から75.60まで値を下げた。 
 

NYスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動きは、一時ドル買いも一服気味。ユーロドルは、NYダウ先物の上昇や中東筋の買いを受けて、1.2790まで上昇後、フィッチが、「ECBは資金調達が困難にあるイタリア支援のため、一段の国債購入を実施して、ユーロ崩壊を防ぐべきである」との見解を示したことで、1.2681まで下落、その後も反発を1.2733レベルに限定した。またポンドドルは、1.5366、オージードルが1.0262、NZDドルが0.7926まで下落、ドルスイスが0.9562、ドルカナダが1.0186、ドル円は77.04まで値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-99.00)
上昇が98.45-50まで拡大も、トピッシュとなっており、調整が97.90-00を維持する形。 上値は98.05-10、98.15-20、98.25-40がCapされると上昇も覚束ない。 98.45-55を超えて、98.70-75、98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は97.90-00維持されると良いが、維持できずに97.80-85を割れると、97.70-75や97.55-65が視野となるが、外部サポートから買い位置となる。注意は97.25-30を割れるとケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、97.90-00と98.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は97.80-85割れがストップで、 再度97.70-75、97.55-65を買い直して、ストップは97.25-30割れ。 97円前後は維持を見てベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は98.15-20、98.25-40と売り上がって、ストップは98.45-55での倍返し。ターゲットは98.70-75や98.80-85と利食い優先から、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 98.05 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2680-1.2805)
上値は1.2815-25でトピッシュとなり調整が、1.2725-30を維持する形。 下値は1.2735-40が維持されると良いが、 1.2720-30を割れると、1.2695-05、1.2675-90の戻り安値が視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明も、1.2665-70を割れると、既に1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2745-50がCapされると弱いが、1.2755-60を超えると、1.2765-70の窓の上限、1.2775-80のレジスタンスが視野となるが、1.2785-95、1.2800-05と売りが出易い。1.2815-25を超えて、1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2735-40と1.2745-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2755-60をストップ、倍返しても1.2765-70、1.2775-80と利食い優先、売りはこうった位置から、1.2785-95、1.2800-05と売り場を探して、ストップは1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50、1.2855-60と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-05、1.2675-90での買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2665-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2745 予想時間 14:55)

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ救済を巡るヘアカット率が50%から60%へ引き上げられるとの思惑やヘアカットが、『自発的』から『強制的』にと文言の変更されるとの噂が圧迫してる。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、調整気味なドル売りが一時優勢となったが、材料難から更なる動きとならなかった。 ただ、NYダウが、大手アルコアが前日引け後に発表した決算で赤字転落も、来期の強気の見通しを示したこと、中国の貿易統計などが追い風となり、一時プラス120ドルまで上昇したことで、リスク志向の動きが主流となった。
ユーロドルは、1.2743から1.2819まで一時上昇。米系シンクタンクが、12日のECB理事会で、政策金利の変更は行われないとの見通しを示したことなどが、相場を支えた。ドル円は、76.90から76.79での動意の薄い展開が続いた。一方クロス円では、ユーロ円が97.98から98.47まで一時値を上げ、ポンド円が119.07から118.73、スイス円が81.14から80.81での揉合い気味の推移となったが、オージー円が79.51、NZD円は61.18、カナダ円は76.64まで一時値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:00 (日) 11月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回91.4 予想90.3)
14:00 (日) 11月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回92.0 予想92.9)
17:00 (独) 2011年GDP[前年比](前回+3.6% 予想+3.0%) 
18:30 (英) 11月商品貿易収支 (前回-75.57億GBP 予想-85.00億GBP)
19:15 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
19:30 (英) 英長期債入札(2021年償還・30億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.1%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院で質疑応答」
21:00 (ユーロ圏) メルケル独首相「モンティ伊首相と会談」
22:40 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+221万バレル)
01:20 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、シュミット・デンマーク首相「会談および記者会見」
02:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
02:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
李明博・韓国大統領訪中(胡錦濤国家主席と会談)
ポーランド国立銀行政策金利発表 
ガイトナー米財務長官訪中(温家宝首相と会談)
米10年債入札(210億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

60ドル高まで失速。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調に120ドル高まで上昇、堅調な推移が続いている。 

ユーロ円が97.98から98.47まで一時値を上げ、ポンド円が119.07から118.73、スイス円が81.14から80.81での揉合い気味の推移となったが、オージー円が79.51、NZD円は61.18、カナダ円は76.64まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2743から1.2819まで一時上昇後も、1.2769が下値を支え、ポンドドルは1.5447から1.5501、オージードルが1.0350、NZDドルが0.7965まで上昇、ドルスイスは、0.9513から0.9466での推移となり、ドルカナダは、1.0156まで下落、ドル円は、76.90から76.79での動意の薄い展開が続いている。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

10日の東京市場は、材料難から揉み合い気味。 ドル円は、12日の日米財務相会談を控えて、76.78から76.90で動意の薄い展開、ユーロドルは、1.2760から1.2796まで一時値を上げたが、1.28のオプションの防戦に阻まれ、その後は1.2740台まで値を下げた。 一方クロス円では、ユーロ円が98.28から98.06へ下落も、ポンド円が118.71から118.93での小動き、オージー円は、強い豪州11月住宅建設許可件数を受けて78.62から78.28まで一時値を上げ、NZD円が60.46から61.00と強く、カナダ円が75.02から75.41、スイス円が80.81から81.16で堅調な推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=60.00-61.50)
上昇が60.95-00まで拡大も、更なる上値追いは不透明。61.05-10を超えて、日足からは61.20-25から61.65-75の窓、62.00-05の戻り高値なども視野となるが、62.35-40を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は60.80-85が維持されると強いが、割れると60.65-70の窓の下限、60.50-60などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、維持できないケースからは、60.35-45、60.25-30なども視野となることで、買い下がりの余裕を持って対応となる。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れで、その場合58.10-15の戻り安値まで視野となるが、維持されると更なる突っ込み売りは不透明。注意は57.90-00から57.60-65のギャップを割れで、その場合57.30-45、57.15-20の戻り安値なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 リスクは57.00-05の安値割れで、その場合日足からは56.55-60や54.50-55の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、60.80-85と60.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップは61.05-10超えや61.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは61.50での利食い&売りで、ストップは61.65-70越え。 または、62.00-05や62.35-40をバックに、売り場探しとなる。 一方下値は順張りから、60.65-70、60.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップを60.35-45割れとするか、60.25-30まで買い下がって、ストップは60.15-20割れまたは、60.00-10、59.90-00を買い下がっても、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れで、58.10-15は維持を見て対応。買ってもストップは57.90-00割れとするか、買い下がって57.60-65割れで、57.30-45、57.15-20と買い直しの場合ストップは57.00-05割れで、倍返しも検討される。(予想時レート: 60.90 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2695-1.2850)
上昇が1.2795-00まで拡大も、若干トピッシュ。 超えて1.2805-15や1.2815-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 超えても1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。一方下値は、1.2770-75が支えるとサポートから強いが、維持できない場合、1.2760-70、1.2750-60、1.2735-40が視野となるが、維持できるなら堅調が続く見通しも、注意は1.2720-25の戻り安値割れで、その場合1.2695-05、1.2675-90の戻り安値が視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明も、1.2665-70を割れると、既に1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.2770-75と1.2795-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は倍返ししてもターゲットは1.2805-15や1.2815-25の動向次第。利食い優先から、売りは1.2845-50、1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2760-70割れがストップで、1.2750-60、1.2735-45を買い下がっても、ストップは1.2720-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-05、1.2675-90での買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2665-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2780 予想時間 16:15)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルの売り戻しが優勢となった。ユーロドルは、独仏首脳会談を前に、買い戻し優勢となり1.2787まで上昇後、結局会談では、何も新味のある話はでず、1.2721まで下落したが、比較的底堅い推移となった。 またドルスイスは、ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁の辞任を受けて、一時0.9492レベル、ユーロスイスが、1.2108まで下落後も、上値の重い状況が続き、ドル円は76.77から76.91での揉み合い推移となった。
 一方クロス円も、買い戻しが入ったが、材料難から揉み合い気味で、ユーロ円が98.25まで一時反発、ポンド円が118.89、オージー円が78.81、NZD円が60.61、カナダ円が75.14、スイス円が80.97まで一時上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:01 (英) 12月RICS住宅価格(前回-17% 予想-17%)
09:30 (豪) 11月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-10.7% 予想+6.0%)
16:45 (仏) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) シェフチョビチ欧州副委員長「ポルトガル議会の欧州危機委員らと会談」
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(6カ月物・12.5億ユーロ)
19:30 (英) 英インフレ連動債入札(2047年償還・7億ポンド)
22:15 (加) 12月住宅着工件数 (前回18.11万件(18.12万件) 予想18.80万件)
23:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員問題担当講演「欧州債について」(欧州議会グループ)
24:00 (米) 11月卸売在庫 [前月比] (前回+1.6% 予想+0.5%)
24:00 (米) 1月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回42.8)
24:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
01:10 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
03:00 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
中国12月貿易収支(前回+145.3億ドル 予想+95.0億ドル) 
李明博・韓国大統領訪中「胡錦濤国家主席と会談予定」
ガイトナー米財務長官訪中「王岐山副首相と会談」
米ニューハンプシャー州予備選挙
米3年債入札(320億ドル)

NYダウは揉み合い

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円は、材料難から揉み合い気味。

ユーロ円が98.25一時反発後、97円台後半に押し戻され、スイス円が80.98、オージー円が78.70、NZD円が60.45、カナダ円が74.97まで一時値を上げたが、売りに押され、ポンド円は118.87から118.52での揉み合い気味の推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売りも一服気味。 ユーロドルは、1.2787から1.2721まで下落、ドルスイスは、ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁の辞任を受けて、一時0.9492レベル、ユーロスイスが、1.2108まで下落したが、一過性の動きとなり、ドル円は76.77から76.90での推移となった。

ユーロは買い戻し優勢

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2780、ユーロ円が98.25レベルまで。 

上げ止まりを待つ形。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
反発が既に1.2805-15でCapされて、下落が1.2665-70まで拡大。現状どうにか維持されているが、割れると1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏などが視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるが、1.25のオプションの防戦ラインは強そうだ。 一方上値は1.2690-95の戻り高値、1.2700-05から1.2715-20のギャップのCapでは弱い形。1.2730-35の戻り高値を超えて、1.2750-65、1.2780-95の戻り高値が視野となるが、1.2805-15や1.2815-25を超えるまでは売り場探し。 超えても1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2665-70と1.2690-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2700-20と売り上がって、ストップは1.2730-35超えでの倍返し。ターゲットは1.2750-65、1.2780-95と利食い&売り上がって、ストップは1.2805-15超えや1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し~買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2690 予想時間 10:05)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-99.00)
下落が97.25-30まで拡大も下ヒゲとなっており、現状は97.40-45などが維持できるか焦点。 維持できない場合、既に月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は97.70-75から97.85-90の早朝のギャップのCapでは弱い形。 98.10-15の戻り高値を超えて、98.35-45、98.50-55の窓が視野となるが、売りが出易い。 98.70-75、98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、97.40-45と97.70-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は97.25-30がストップとしても、97円などサイコロジカルを睨んで、ベンチャー気味となるが買い場を探す形。 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は97.85-90と売り上がっても、ストップは98.10-15超えでの倍返し。ターゲットは、98.35-45、98.50-55と利食い優先から、売りは98.70-75や98.80-85をストップ、または98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 97.65 予想時間 09:55)

今週は

テーマ: モノローグ

だいまん

9日にメルケル独首相とサルコジ仏大統領の会談、11日にメルケル独首相とモンティ伊首相との会談、11日にドイツ、12日スペイン、13日にイタリアの国債入札が予定されており、ユーロの売り材料が続きそう。 

更に12日には、ECB理事会が開催され、更なる金融緩和の思惑が、相場を圧迫しそうだ。 ショート・カバーされる局面はあっても、ECB理事会までは上値は重そうだ。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京休場(成人の日)
06:45 (NZ) 11月貿易収支 (前回-2.82億NZD 予想-3.00億NZD)
09:30 (豪) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
15:45 (スイス) 12月失業率 (前回3.1% 予想3.2%)
16:00 (独) 11月経常収支 (前回+103億EUR 予想+115億EUR)
16:00 (独) 11月貿易収支 (前回+116億EUR 予想+120億EUR)
16:45 (仏) 11月貿易収支 (前回-62.48億EUR 予想-60.00億EUR)
17:15 (スイス) 11月実質小売売上高 [前年比](前回-0.2% 予想+0.2%)
19:15 (独) 独短期債入札(6カ月物・40億ユーロ)
20:00 (独) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.5%)
20:00 (ユーロ圏) フィヨン仏首相・年頭演説
22:30 (加) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.9% 予想-3.0%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
00:30 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
02:00 (ユーロ圏) ブゼク欧州議会議長・ブリュッセルで記者会見
02:30 (ユーロ圏) メルケル独首相「デュッセルドルフの商工会議所のイベントに出席」
02:40 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
05:00 (米) 11月消費者信用残高 (前回+76.45億USD(+76.46億USD) 予想+70.00億USD)
06:45 (NZ) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.2% 予想+3.3%)
李明博・韓国大統領訪中(胡錦濤国家主席と会談予定)
独・仏首脳会談(ベルリン)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月09日 06:13
EURUSD 1.2683-90
USDJPY 76.88-91
GBPUSD 1.5404-16
USDCHF 0.9577-87
AUDUSD 1.0189-97
NZDUSD 0.7782-92
EURJPY 97.53-60
GBPJPY 118.42-54
AUDJPY 78.33-42
NZDJPY 59.82-93
CADJPY 74.72-85
CHFJPY 80.17-29
EURGBP 0.8227-34
EURCHF 1.2151-63
ZARJPY 9.34-45

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2012年01月09日 04:32
EURUSD 1.2683-87
USDJPY 76.85-91
GBPUSD 1.5402-16
USDCHF 0.9576-88
AUDUSD 1.0190-01
NZDUSD 0.7783-95
EURJPY 97.50-59
GBPJPY 118.38-52
AUDJPY 78.34-46
NZDJPY 59.80-95
CADJPY 74.68-86
CHFJPY 80.14-28
EURGBP 0.8229-37
EURCHF 1.2153-67
ZARJPY 9.34-50

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2683-91
ドル円 76.85-90
ユーロ円 97.47-56
オージー円 78.32-45

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、予想を上回る米12月雇用統計を受けて、ドル買いが優勢となった。 ただし、NYダウが、上値の重い展開となったことで、円の下値は底堅い動きで終了した。 米12非農業部門雇用者数は、前月比20万人増と市場予想平均の15万人増を上回り、失業率も8.5%と市場予想平均の8.7%より改善した。  
 ユーロドルは、一時1.2697まで下落、ポンドドルも1.5376まで値を下げ、ドル円は77.34まで上昇後、76.96まで値を下げた。 一方クロス円では、米雇用統計後のドル円の上昇に一部日中高値をつけるも、その後売りが強まった。 ユーロ円が2000年12月12日以来の安値となる97.87、スイス円が80.51まで下落、ポンド円が119.73から118.57、オージー円が79.34から78.68、カナダ円は、カナダの失業率が7.5%へ悪化したことで、75.86から74.83まで値を下げたが、NZD円は、60.52から60.06で揉み合いから離れなかった。 
 

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

NY午後の取引は、ドル買いも一服、強い米12月雇用統計を受けて、ドル買いで反応も、こういった動きは、前日のADPの強い内容が織り込みとなり、限定的と言えるのかもしれない。
 NYダウは、下落スタートとなり一時80ドル近い下落。 ユーロドルは、1.2697まで値を下げ、ドル円は77.33まで上昇したが、更なる動きとなっていない。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 6日の東京市場は、米雇用統計の発表を控え、動意に薄い展開となった。 ドル円は仲値不足もあり、77.06から77.25まで一時上昇、ユーロドルは、仏伊首脳会談を控えて、1.2799から昨晩の安値を割り込み1.2763まで一時値を下げた。 一方クロス円は軟調気味で、ユーロ円が98.58から98.80、ポンド円が119.43から119.70、オージー円が78.85から79.21、NZD円が60.06から60.34、カナダ円が75.58から75.79、スイス円が80.90から81.08での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=75.00―76.50)
戻り高値の76.15-20から調整が75.35-40を維持する形。 上値は75.75-80がCapされると弱いが、75.85-90を超えると75.95-00、76.05-10が視野となるが、売りが出易い。76.15-20や76.20-30を超えて、76.35-45なども視野となるが、売り場探し。 76.55-65や76.70-75を超えて、76.80-00の戻り高値なども視野となるが上抜けは不透明で、77.15-25や77.35-40を越えて、日足から77.50-55の戻り高値などが視野となる。 一方下値は75.55-60、75.40-50が維持されると良いが、75.35-40や75.20-30を割れると75.05-10なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合74.90-95、74.70-80、更に74.60-65、74.45-50から74.35-40の窓、74.15-20、74.00-10の戻り安値など視野となるが、買い場探し。 注意は73.90-00を割れるケースで、その場合73.70-80なども視野となるが、リスクは73.55-60や73.45-50の安値割れで、こういった下落からは日足の73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。
従って戦略としては75.55-60と75.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は75.85-90をストップとしても、75.95-00、76.05-10と売り直して、ストップは76.15-20超えや76.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは76.35-45での利食い&売り直しも、76.55-65がストップで、76.70-75超えでの倍返しとなる。 ターゲットは76.80-00での利食い&売り直し。 ストップは77.15-25超えや77.35-40超えでの倍返し。 ターゲットは77.50-55の動向次第。超えても78円処は利食い&売り直しで、ストップは78.50超えなどで対応。 一方下値は75.40-50を買い下がっても、ストップは75.35-40割れや75.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは75.05-10、74.90-95、74.70-80と利食いで、買いはこういった位置から74.60-65、74.45-50と買い下がって、ストップを74.35-40割れとするか、思い切るなら74.15-20、74.00-05と買い下がって、ストップは73.90-00割れで、73.70-80の維持では買い直しも、ストップは73.55-60割れや73.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:75.70 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2730-1.2880)
下落が1.2760-65まで一時拡大も、更なる動きとなっていない。下値はサポートとして、サイド1.2970-75が維持されると良いが、 1.2760-65を割れると、1.2750のサイコロジカル、日足25日のボリンジャー・バンドの下限となる1.2725-35、週足からは1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏などが視野となる。 また更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるが、1.25のオプションの防戦ラインは強そうだ。 一方上値は、1.2785-90がCapされると弱いが、1.2795-05を超えると、1.2815-25、1.2845-60の窓を越えて、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2770-75と1.2785-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2795-05超えでの倍返しも、 1.2815-25、1.2845-50と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.2760-65割れでの倍返しも、ターゲットは1.2750前後の動向次第で、割れても1.2730前後の買い戻しから、買いは1.2700-05をバックに一旦検討される。また買いは既にベンチャー気味となるが、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値を眺めて、下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2780 予想時間 15:55)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、強い米雇用関係の指標を受けて、ドル買いが強まった。ユーロドルは、欧州債務危機に対する根強い懸念から1.2770まで下落、ポンドドルが1.5467、オージードルが1.0232まで値を下げ、ドルスイスが0.9532へ上昇、ドル円は米長期金利の上昇を受けて77.25まで一時値を上げた。
 一方クロス円では、NYダウは、一時130ドル安まで下落したことで、リスク回避の動きが強まったが、引けにかけてNYダウがプラス圏を回復したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロ円は98.48まで下落後も99円を回復できず、ポンド円が119.19から119.51、オージー円が78.73から79.28へ反発。 NZD円が60.01から60.39、カナダ円が75.36から75.90、スイス円が80.80から80.13で揉み合い推移となった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:15 (スイス) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.6%) 
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率 (前回10.3% 予想10.3%) 
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.4%(+0.3%) 予想-0.4%) 
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.9%) 
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報 [前年比] (前回-21.2 予想-21.2) 
19:00 (ユーロ圏) 12月経済信頼感(93.7 予想93.2) 
20:00 (独) 11月製造業受注 [前月比] (前回+5.2% 予想-1.6%) 
21:00 (加) 12月失業率 (前回7.4%予想7.4%) 
21:00 (加) 12月雇用ネット変化 (前回-1.86万人 予想+1.50万人) 
22:30 (米) 12月失業率 (前回8.6% 予想8.7%) 
22:30 (米) 12月非農業部門雇用者数 (前回+12.0万人 予想+15.0万人) 
22:30 (米) 12月民間部門雇用者数(前回+14.0万人 予想+16.5万人)
00:20 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
02:40 (米) デュークFRB理事講演
03:00 (米) ラスキン米FRB理事講演
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
ラガルドIMF専務理事・南アフリカを訪問

1/07(土)
ラガルドIMF専務理事・南アフリカを訪問
02:40 (米) ラスキン米FRB理事講演

1/08(日)
08:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の下落から、ダウの持ち直しを受けて反発気味。

ユーロ円が98.48まで下落後も99円を回復できず、ポンド円が119.19から119.51、オージー円が78.73から79.28へ反発。 NZD円が60.01から60.39、カナダ円が75.36から75.90、スイス円が80.80から80.13で揉み合い推移となった。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウの持ち直しから、一時のドル買いも一服気味。 

ユーロドルは、欧州債務危機に対する根強い懸念から1.2777まで下落、ポンドドルが1.5467、オージードルが1.0232まで値を下げ、ドルスイスが0.9532へ上昇、ドル円は米長期金利の上昇を受けて77.24まで値を上げた。

ドル買い優勢

テーマ: モノローグ

だいまん

強い12月ADP全米雇用報告や週間新規失業保険申請件数を受けて、ドル買いが優勢。

ドル円は、77.13、ユーロドルは、1.2797レベルまで。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.50-80.00)
上昇が79.70-80の下落スタート位置でCapされて、調整が再度79.10-15に迫る形。 上値は79.25-30、79.30-50、79.55-60の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。 79.70-80を超えて、80.10-20、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は79.05-15を割れると、78.95-00、78.85-90、78.75-80、78.65-70の窓圏なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.50-60を維持できないケースから78.35-40を割れると、78.20-30なども再視野となるが、買い下がりの余裕を持って対応できればベター。 リスクは78.15-20の戻り安値割れで、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、79.05-15と79.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-50、79.55-60と売り上がって、79.70-80超えがストップも、80円前後は再度売り直しを検討するか。 ストップは80.10-20超えや更に売り上がるなら80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は順バリまたは78.95-00割れが倍返し的も、78.85-90、78.75-80、78.65-70での買い戻し&買い直しは、78.50-60割れがストップで、78.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは78.20-30、78.15-20での買い戻しから、買いは78.05-10、77.80-00と買い下がって、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.25 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.3000)
下落がじりじりと1.2905-15まで拡大も、更なる動きは不透明。 ただ1.2890-00を割れると、1.2870-75なども視野となるが、維持できると、更に突っ込み売りは出来ない。ただし、1.2850-60を割れると相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.2925-30がCapされると弱いが、超えると1.2935-50が視野となるが、Capでは上昇も覚束ない。 1.2955-65を超えて1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、売りが出易い。 1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2905-15と1.2925-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2935-50と売り上がって、1.2955-65超えをストップ。倍返ししても、1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2890-00割れがストップで、1.2870-75は維持が確認されるなら買っても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2925 予想時間 16:25)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、一時イタリア銀行最大手のウニクレディトが増資を行うとの報道が、ユーロ買いにつながったが、 その後、同株がストップ安となったこと、スペインのエクスパンシオン紙が、「スペイン政府は銀行にバランスシートを改善させる計画の一環で欧州連合(EU)の救済基金および国際通貨基金(IMF)に融資申請を検討している」と報じられたことで、一転ユーロ売りが強まった。 スペイン政府はこの報道を否定したが、欧州債務懸念が再燃し、ユーロドルは、ユーロポンドでの売りを伴い1.3073から1.2898まで下落した。 ただ、「欧州連合(EU)がイラン原油の輸入禁止で基本合意に達した」と報じられたことで、原油価格が上昇したことで、更なる下落には群がらなかった。 ユーロポンドは、0.8264と2010年9月13日以来の安値まで値を下げた。 ドル円は、動意に薄い展開が続き、76.62から76.83での揉み合い推移が継続した。
 一方クロス円も冴えない株価もあり、売りが優勢となった。 ユーロ円が99.00、ポンド円が119.62、オージー円が79.12、NZD円が60.34、カナダ円が75.55、スイス円が81.29まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 11月貿易収支 (前回+15.95億AUD 予想+20.00億AUD) 
18:30 (英) 12月PMIサービス業 (前回52.1 予想51.5) 
19:00 (ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.2%) 
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業新規受注(前回-6.2% 予想+2.5%)
21:30 (米) 12月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-12.8%)
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数 (前回+20.6万人 予想+17.5万人) 
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.1万件 予想37.5万件) 
24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数 (前回52.0 予想53.0) 
24:00 (加) 12月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回59.9) 
01:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+390万バレル)
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
ラガルドIMF専務理事・南アフリカ訪問

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復から、持ち直し気味。

ユーロ売り継続

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2898レベル、ユーロ円が99.00レベルまで下落。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.25、ポンド円が119.62、オージー円が79.12、NZD円が60.34、カナダ円が75.55、スイス円が81.47まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

スペイン政府が銀行にバランスシートを改善させる計画の一環で欧州連合の救済基金および国際通貨基金に融資申請を検討しているとの報道などが嫌気されてユーロ売りが強まった。 

スペイン政府はこの報道を否定したが、ユーロドルは1.2932、ポンドドルは1.5579まで下落。 

ドル円は、76.62から76.79での揉み合い推移が継続した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、本邦の仕事始めも、未だ休暇中の企業も多く、商いは盛り上がらなかった。 ドル円は76.81まで上昇後、76.62へ下落、ユーロドルは、1,3959から複数の外銀の売りで、1.3023まで値を下げた。一方クロス円は、揉み合い気味も利食いが優勢。 ユーロ円が100.23から99.85、ポンド円が120.21から119.81、オージー円が79.71から79.15、NZD円が60.71から60.37、カナダ円が76.00から75.60、スイス円が82.41から82.03まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.00)
下値を99.35-40で維持して、反発が100.25-30でCapされて調整気味。 下値は99.80-90が維持されており、割れても99.60-70、99.50-60などはサポートから買い下がり位置。 注意は99.35-45を割れるケースで、その場合、99円のサイコロジカル、98.80-85の安値、更に割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は99.95-05、100.10-20がCapされると弱いが、100.25-35を超えると、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.80-90と99.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99.50-70ゾーンを買い下がって、ストップは99.35-45割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは99円前後と買い戻しから買いは98.80-85割れがストップで、 再度98.50前後での買いは、ストップをタイトとするか、98円まで買い下がっても、タイト・ストップで随時対応となる。 一方上値は100.10-20と売り上がって、 100.25-35超えがストップも、100.45-65では売り直しから、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.95 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
戻り高値の1.3075-80から調整が1.3025-30を維持する形。上値は1.3040-50、1.3055-65がCapされると上値追いも厳しい。 1.3075-80や1.3080-90を超えて、1.3095-00の戻り高値の上抜けから、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3025-30を割れると、1.3005-15や1.2995-00、1.2980-85などが視野となるが、サポートから買い場探し。 リスクは1.2970-75の戻り安値割れで、その場合1.2960-65、1.2950-55、1.2935-45なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.2915-25を割れるケースで、その場合1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75などが視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ない。このリスクは1.2850-60を割れるケースで、その場合相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、1.3025-30と1.3040-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3055-65と売り上がって、1.3075-80超えがストップで、1.3080-90超えでの倍返しも、ターゲットは1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張り気味から、1.3005-15、1.2995-00と買い戻しから、買いはこういった位置から1.2980-85まで買い下がっても、ストップは1.2970-75割れでの倍返し。 ターゲットは、1.2950-65、1.2935-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2915-25割れで、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75を買い直しても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.3040 予想時間 15:35)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、NYダウが、予想を上回る米12月ISM製造業景気指数を受けて、一時260ドル近い上昇を示現したことで、リスク回避の動きが強まったが、米FOMC議事録で、若干タカ派的な見解が示されたことで、更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは、一部通信社が「フランスはAAA格付けの変更の通知を受けていない」と報じたこと、欧州中央銀行(ECB)が、スペインやイタリアの国債を購入しているとの観測を受けて1.2974から1.3077まで反発。 ドル円は76.79から76.61まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が、99.65から100.30、ポンド円が119.51から120.17、オージー円は79.07から79.71、NZD円が60.06から60.67、カナダ円が75.70から76.20、スイス円が81.81から82.39まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:55 (独) 12月サービス業PMI・確報値(前回52.7 予想52.7) 
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・確報値(前回47.9 予想47.9)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・確報値(前回48.3 予想48.3) 
18:30 (英) 12月PMI建設業 (前回52.3 予想52.0) 
18:30 (英) 11月消費者信用残高 (前回0.0億GBP 予想+3億GBP) 
18:30 (英) 11月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.7%) 
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+3.0% 予想+2.8%) 
19:15 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
19:30 (英) 英5年債入札(37.5億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.6%)
24:00 (米) 11月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+2.0%) 
東京株式市場・大発会
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席

4日の仲値は

テーマ: モノローグ

だいまん

日本が連休明けとなることで、不足額が積みあがり易いので、仲値に向けてドル円が高い可能性に留意。

米FOMC議事録を受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

若干ドル買いが優勢。

タカ派的な見解が、垣間見えることが要因か?

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の260ドル高からは調整も、底堅い。 

これまでの海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、一部通信社が「フランスはAAA格付けの変更の通知を受けていない」と報じたこと、欧州中央銀行(ECB)が、スペインやイタリアの国債を購入しているとの観測を受けて1.2974から1.3077まで反発。 ドル円は76.79から76.61まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が、99.65から100.30、ポンド円が119.51から120.17、オージー円は79.07から79.71、NZD円が60.06から60.67、カナダ円が75.70から76.20、スイス円が81.81から82.39まで値を上げた。 

アジア概況

テーマ: 概況

だいまん

 3日のアジア市場は、大きな材料は無いが、ポジション調整的なドル売り、クロス円の買い戻し優勢。 ユーロドルが1.3008まで上昇、ドル円は、99.75まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が99.85、ポンド円が119.72、オージー円が79.15、NZD円が60.37、カナダ円が75.82、スイス円が81.96まで買い戻された。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
下値を99.35-40で維持して、反発が99.85-95まで拡大も、更なる上値追いは不透明。 下値は99.65-70が維持されると強いが、99.55-65を割れると、99.50-55、99.40-45が視野となるが、サポートされると堅調が続く見通し。 注意は99.35-40を割れるケースで、その場合、99円のサイコロジカル、98.80-85の安値、更に割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は99.85-95を超えると、100.05-10、100.20-25、100.45-50から100.60-65など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.65-70と99.85-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99.55-65割れをストップとしても、99.50-55、99.40-45と買い下がって、ストップは99.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは99円前後と買い戻しから買いは98.80-85割れがストップで、 再度98.50前後での買いは、ストップをタイトとするか、98円まで買い下がっても、タイト・ストップで随時対応となる。 一方上値は100.05-10、100.25-35、100.45-65と売り場を探して、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.80 予想時間 17:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3070)
既に下値を1.2915-25で維持して、反発が1.3005-10まで拡大。 下値は1.2980-85が維持されると堅調。 ただい、1.2970-75を割れると1.2960-65、1.2950-55、1.2935-45などが視野となるが、サポートから買い下がり位置。 注意は1.2915-25を割れるケースで、その場合、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75などが視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 リスクは1.2850-60を割れるケースで、その場合相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2980-85と1.3005-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3020-25、1.3040-45、1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2970-75割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.2950-65、1.2935-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2915-25割れで、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75を買い直しても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.3000 予想時間 16:50)

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

ウェリントン市場休場(ニューイヤーズホリデー)、東京市場休場(正月) 、中国市場休場(ニューイヤーズデー)
10:00 (中) 12月非製造業PMI(前回49.7)
17:30 (香港) 11月小売売上高-価格 [前年比] (前回+23.1% 予想+21.7%) 
17:30 (スイス) 12月PMI製造業(前回44.8 予想45.4) 
17:55 (独) 12月失業率 (前回6.9% 予想6.9%) 
17:55 (独) 12月失業者数 (前回-2.0万人予想-1.0万人) 
18:30 (英) 12月PMI製造業 (前回47.6 予想47.3) 
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (米) 12月ISM製造業景況指数 (前回52.7 予想53.2) 
24:00 (米) 11月建設支出 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%) 
04:00 (米) FOMC議事録(12月13日分)

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

 2日のNY市場は、米国、カナダが未だニューイヤーズ・デーの振替休日で休場となることから、市場参加者が少なく、商いは低調。 主だった材料もなく、動意に薄い展開が続いてる。
 ただ、動きとしては若干リスク回避的な傾向が見ている。 ユーロドルは、1.2918、ドル円は76.88レベルまで値を下げ、クロス円でも、ユーロ円が99.37、ポンド円が118.98、オージー円が78.45、NZD円が59.62、カナダ円が75.31、スイス円が81.68まで一時値を下げた。 

今日はまだ

テーマ: モノローグ

だいまん

NYも休みなので、ロンドンでこれじゃ、この後も期待感に薄そう。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

小動きだが、ユーロドルは1.2968、ユーロ円が99.76レベルまで一時反発。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.40)
下値を78.15-20で維持して反発も、78.95-05がCapされてレジスタンスが有効。 上値は78.65-70、78.75-90がCapされると弱い形。 78.95-10や79.20-25を超えて、79.30-40なども再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、78.35-40を割れると、78.20-30が再視野となるが、維持できるなら更に突っ込み売りも厳しいが、78.15-20を割れると、下落が78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、78.35-40と78.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.75-90と売り上がって、ストップは78.95-10超えで、79.20-25超えでの倍返し。 またターゲットが近いので、倍返しせずに79.30-40のCapでは売り上がりでの対応も検討されるが、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.20-30の維持では買っても、ストップは78.15-20割れで、再度78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.65 予想時間 17:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
下落が99.40-50まで拡大も、どうにかこの位置を維持している。ただし、割れると月足から94.15-20まで薄くなるので注意。 一方上値は99.60-70がCapされるとレジスタンスから弱いが、99.75-80や99.85-95を超えると、100.05-10、100.20-25、100.45-50から100.60-65など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.40-50と99.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99円手前、98.50手前と買い下がりでの対応となる。 ストップは随時タイト・ストップで良いコストを保有する形が理想的。 一方上値順張りトライから、99.75-80、99.85-95の動向次第で利食い優先。 また再度押し目買いも検討されるが、超えてターゲットは、100.05-10、100.25-35と利食い優先から、売りは100.45-65と売り場を探して、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.60 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2870-1.3025)
下落が1.2855-60を維持して、反発が1.2995-00まで拡大もトピッシュとなり調整気味。 ただし下値は、1.2920-30、1.2900-15が維持されるとサポートが有効。注意は1.2890-95を割れるケースとなるが、その場合も1.2870-75が維持されると更なる動きとならない。1.2850-60を割れて、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.2945-55がCapされると弱いが、超えると1.2960-70、1.2970-80などが視野となるが、売りが出易い。 1.2995-00を超えて、1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2920-30と1.2945-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りも1.2960-70、1.2970-80と利食い&売り上がって、ストップは1.2995-00超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3020-25、1.3040-45と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2900-15と買い下がって、ストップは1.2890-95割れで、1.2870-75は維持では買っても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2940 予想時間 16:40)

ユーロ円が

テーマ: モノローグ

だいまん

再度99.50割れに。 ドル円は76.93レベルまで。 ただ、動きは鈍い。

スプレッドが拾いので、ストップを入れて対応するのが厳しそう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー・ウェリントン・東京・中国・香港・シンガポール・ロンドン・南ア・米国・トロント市場休場休場(ニューイヤーズデーの振替休日)
17:55 (独) 12月製造業PMI・確報値(前回48.1 予想48.1) 
18:00 (ユーロ圏) 12月製造業PMI・確報値(前回46.9 予想46.9)

明けましておめでとうございます

テーマ: モノローグ

だいまん

今年もよろしくお願いします。

FX24は、本日2日午前8時より取引を開始します。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】2012年01月