ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2011年12月

良いお年をお迎え下さい

テーマ: モノローグ

だいまん

今年も一年、ディーラーズ・バトルをご愛顧頂き大変有難うございました。

振り返って見ると、難しい相場のイメージも、年間では、「行って来い」相場で、何だっただろう?という年でした。

ただ、来年は、サブプライム・リーマンショックも既に、5年が過ぎ、ユーロ危機なども正念場の年となりそうです。 

大きなトレンドが出てくるか来年に期待したいと思います。

ディーラーズ・バトル・スタッフ一同、皆様により良い情報を伝えるられるよう、更なる努力で臨みたいと存じます。引き続きご愛顧のほどよろしく。

来年が、皆様にとって、実り大き年になることをお祈り申し上げます。

ユーロ円が

テーマ: モノローグ

だいまん

99.58まで下落。既に商いが薄くなっており、値が飛び易くなっているので注意。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

小安い。 65ドル安へ値を下げている。

クロス円では

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円はまちまちの動き。 

ユーロ円が99.70レベルまで下落、カナダ円も75.52、スイス円も81.99の安値まで下落したが、ポンド円は119.28から120.06での推移、オージー円が78.58から79.00、NZD円が59.75から60.11で比較的しっかりとした動きとなった。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ロンドン・フィキシングに向けたドル売りも一服気味。 

ユーロドルは、1.2999まで上昇後1.2950割れまでまで下落。

その他ポンドドルが一時1.5572まで急伸、オージードルが1.2068、NZDドルが0.7812まで値を上げ、ドルカナダが1.0158、ドル円は、76.90の安値をつけた後は揉み合い気味となっている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、月末・年末で閑散な取引となった。 ドル円は、77.74まで上昇後77.52まで値を下げ、ユーロドルは、1.2967まで上昇後1.2927まで下落した。 一方クロス円は、若干利食いが優勢。ユーロ円が100.70から100.25、ポンド円が119.77から119.41、オージー円が79.04から78.61、NZD円が60.12から59.82、カナダ円が76.22から75.90、スイス円が82.67から82.32での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.40)
戻り安値の78.15-20からの反発が、79.00-05でCapされて、下値を78.55-65で維持する形。 ただし、割れると78.40-45、78.20-30が再視野となるが、維持できるなら堅調。 注意は78.15-20を割れるケースで、その場合78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は78.85-00の窓がCapされると弱いが、79.00-10や79.20-25を超えると、79.30-40なども再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.55-65と78.85-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.00-10超えがストップで、79.20-25超えなどが倍返し的となるが、ターゲットは79.30-40のCapでは利食いが優先され、売り直しとなるので注意。 ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は順張りから、78.40-45、78.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは78.15-20割れで、再度78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.80 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.00-102.00)
安値の100.05-10から反発が100.65-70でCapされて、再度調整が100.20-30を維持する形。下値はこの位置がサポートしてワークすると良いが、維持できずに100.00-10を割れて、99.75-80の月足のポイントを割れると、94.15-20まで薄くなるので注意。 一方上値は100.50-65の窓がCapされると弱い形。 100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限が視野となるが、101.50-60とレジスタンスから売りが出易い。 また更に101.60-75、101.80-90の上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値が視野となるが、未だ売りが出易い。 102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、100.20-30と100.50-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.65-70超えがストップ、100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 一方下値はストップを100.00-10割れとするか、買い下がってストップは、99.75-80割れとなるが、騙しもあるので99.50割れや更に深めに置くことも検討して、買い下がりでの対応となる。 (予想時レート: 100.40 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2870-1.3000)
反発が1.2960-70でCapされて、下落が1.2925-30を維持する形。若干不透明な位置だが、割れると1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75など再視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2850-60を割れると、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は、1.2950-60がCapされると弱いが、1.2960-70を超えると、1.2995-00の窓の下限、更に1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2925-30と1.2950-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2960-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2995-00の動向次第。 超えても1.3020-25、1.3040-45と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張りから1.2900-05を前に買い戻しから、買いは1.2870-95と買い下がって、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2945 予想時間 15:55)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のリスク回避的な動きからは巻き戻しの展開。 12月米シカゴ購買部協会景気指数や11月米住宅販売保留指数が、が市場予想を上回り、NYダウが堅調な上昇を示現しており、ドル売り、円売りが強まった。 
 ユーロドルは、イタリア国債入札が、良好な結果となるも、「持続的な資金調達が可能な利回り水準にない」との見方やモンティ・イタリア首相が、「ECBによるイタリア国債購入はほぼ終了した」と語ったことで、今年の安値を下回り1.2858まで下落したが、その後は欧州中央銀行(ECB)によるイタリア国債購入観測などを背景に、1.2965まで反発した。 ドル円は、77.87から77.60での小動きが続いた。
 一方クロス円では、ユーロ円が、2001年6月1日以来の安値となる100.05へ下落後、100円のオプションの防戦に支えられて、100.70まで反発、ポンド円が120.03から119.48まで値を下げたが、オージー円は78.20から78.75へ反発、NZD円が59.58から59.97、カナダ円が75.86から76.17、スイス円が82.13から82.60まで一時値を回復した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京株式市場・大納会、ロンドン・フランクフルト株式市場・短縮取引
16:00 (英) 12月ネーションワイド住宅価格(前回+0.4%)
18:00 (香港) 11月月次政府財政収支 (前回+280億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(11月29日~12月28日) [月ベース] (前回9兆916億円)
20:10 (英) 短期国債入札(計25億ポンド)

1/1(日) 
10:00 (中) 12月製造業PMI(前回49.0 予想49.1)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が、2001年6月1日以来の安値となる100.06へ下落後、100円のオプションの防戦に支えられて、100.67レベルまで反発、ポンド円が120.03から119.48まで値を下げたが、オージー円は78.20から78.75へ反発、NZD円が59.58から59.97、カナダ円が75.86から76.17、スイス円が82.13から82.60まで一時値を回復した。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク回避的な動きからは巻き戻しの展開。 

NYダウが堅調な上昇を示現しており、ドル売り、円売りが強まった。 

ユーロドルは、イタリア国債入札が、良好な結果となるも、「持続的な資金調達が可能な利回り水準にない」との見方やモンティ・イタリア首相が、「ECBによるイタリア国債購入はほぼ終了した」と語ったことで、今年の安値を下回り1.2858まで下落したが、その後は欧州中央銀行(ECB)によるイタリア国債購入観測などを背景に、1.2959まで反発した。 ドル円は、77.87から77.69での小動きが続いた。

ユーロ円の

テーマ: モノローグ

だいまん

100円が目の前だが、オプションの防戦もあり、割れるとストップもありそうで、波乱含み。

ベンチャー買いも、余裕を持って対応したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージードル:(予想レンジ=0.9950-1.0190)
下値は1.0040-50を維持して反発的。現状は1.0070-85と1.0100-10のブレイクを見る形。 超えて上値は1.0120-25から1.0135-40の窓、更に1.0145-50から1.0175-95の窓が視野となるが、1.0200-05や1.2015-20の上ヒゲを超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は、維持できない場合に1.0040-50を割れると、1.0030-35から0.9995-05の窓が視野となるが、維持では買いが入り易い。 注意は0.9985-90や0.9975-80の戻り安値割れで、その場合0.9965-70から0.9945-55の窓、0.9915-30、0.9900-10なども視野となるが、買い位置で、注意は0.9880-85や0.9860-65割れとなる。
従って戦略としては、1.0070-85と1.0100-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、上値は1.0120-40、1.0145-75-95を売り上がって、ストップは1.0200-05超えや1.0215-20超えでの倍返し。 一方下値は、1.0040-50割れでの倍返しから、ターゲットは1.0030-35、0.9995-05と買い戻しで、この買いは0.9985-90がストップで、0.9975-80割れでの倍返し。ターゲットは、0.9965-70,0.9945-55と買い戻しで、買いはこういった位置から0.9915-30、0.9900-10と買い下がって、ストップは0.9880-85割れや0.9860-65割れでの倍返し。(予想時レート:1.0090 予想時間:17:40)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

29日の東京市場は、昨晩のNY市場からの軟調な株価や年末のポジション調整などを受けて、リスク回避の動きが強まった。ユーロドルは、イタリア国債入札への懸念から1.2888まで下落後、1.2944に反発が限定されており、ドル円は、77.99まで上昇後、77.69まで値を下げた。一方クロス円も一時売りが強まった。 ユーロ円が100.95から100.35まで下落、ポンド円が120.67から120.09、オージー円が79.21から78.73、NZD円が59.98から59.59、カナダ円が76.16から75.83、スイス円が82.78から82.36まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.10)
下落が78.20-25まで拡大も、これを維持して反発的。 下値は78.35-40が維持されると良いが、78.15-25の戻り安値を割れると下落が78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は78.50-65、78.70-75、78.80-85、78.90-95から79.05-10の窓がCapされると弱い形。 79.20-25を超えて79.30-40などが再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.35-40と78.50-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.70-75、78.80-95、79.05-10と売り上がって、79.20-25超えがストップとしても、79.30-40での売り直しから、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値はストップは78.15-25割れで、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.45 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.3050)
下落が1.2885-90まで一時拡大も、下ヒゲとなり反発気味。 下値は1.2925-35、1.2900-05が維持されると更に突っ込み売りも出来ないが、維持できずに、1.2885-90を割れて、1.2860-70の安値まで割れる戸、1.2850や1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は、1.2940-45を超えて、1.2955-60や1.2965-70の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.2995-00の窓の下限を超えて、1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2915-25と1.2940-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張り気味から1.2955-60、1.2965-70と利食い&売り上がって、ストップは1.2995-00超えとして、 1.3020-25、1.3040-45、1.3055-70と売り場を探して、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2900-05と買い下がって、ストップは1.2885-90割れや1.2860-70割れで倍返し。 ターゲットは、1.2850や1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2940 予想時間 16:25)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、イタリア国債の入札が無事通過したが、その後もイタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドが拡大したことで、ユーロ売りが先行した。 また年末に向けた米国勢のレパトリに絡む、ドルの買い戻しのフローが入ったことやNYダウが下落を強めたことで、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.2912まで下落、ドル円は、77.56まで下落後、78.05まで反発した。一方クロス円も売りが優勢となり、ユーロ円が100.72、ポンド円が120.33、オージー円が78.54、NZD円が59.85、カナダ円が76.03、スイス円が82.59まで下落した。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時150ドル近い下落。

NY午後は動意は薄くなっているが、東京もリスク回避が続きそう。

ドル円では、直近朝方輸出の売りが、散見されるので注意。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:30 (香港) 11月貿易収支 (前回-231億HKD)
18:00 (ユーロ圏) 11月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
19:00 (ユーロ圏) 伊3年債&10年債入札(最大85億ユーロ)
21:00 (南ア) 11月貿易収支 (前回-96億ZAR)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.4万件)
23:45 (米) 12月シカゴ購買部協会景気指数 (前回62.6 予想60.2)
24:00 (米) 11月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+10.4% 予想+1.8%)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-1057万バレル)
未 定 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回0.0% 予想+0.8%)
未 定 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.2%)
モンティ伊首相・記者会見

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

135ドル安へ下落。 ドル円は78.03レベルまで上昇。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

77.97まで反発。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州通貨の下落やNYダウが90ドル超えの下落となり、売りが優勢。 

ユーロ円が100.81レベル、ポンド円が120.43、オージー円が78.65、NZD円が59.89、カナダ円が76.21、スイス円が82.59まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリア国債の入札を無事通過したが、その後もイタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドが拡大したことで、ドル買いが優勢。
 
ユーロドルは、1.2944まで下落、ポンドドルが1.5468、オージードルが1.0095、NZDドルが0.7690まで値を下げ、ドルカナダが1.0218、ドルスイスが0.9425まで上昇、ドル円は、77.56まで下落後、77.89まで反発した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 28日の東京市場は、材料難から動意に薄い展開となった。 米国財務省の為替政策報告書で、「8月と10月に日本政府・日銀が実施した単独の円売り介入を支持しない」と明記されたことは、大きな影響を与えておらず、月末を睨んだ輸出の売りでドル円は77.91から77.76まで下落、ユーロドルも1.3076から1.3061まで値を下げた。
 一方クロス円も、若干ながら売りが優勢。 ユーロ円が101.80から101.58、ポンド円が122.04から121.76、オージー円が79.14から78.96、NZD円が60.34から60.07、カナダ円が76.45から76.21、スイス円は83.38から83.22での推移となった。(15:50現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
揉み合い気味も上値のレジスタンスが有効気味。101.70-75、101.80-90がCapされると弱い形。101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値が視野となるが、未だ売りが出易い。 102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 一方下値は、101.55-60が維持すると良いが、101.45-50を割れると下落が101.35-45や101.25-35の戻り安値圏まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは101.10-15や101.00-05を割れるケースから、更に100.75-80の最安値圏を割れるケースで、その場合100.50や100円のサイコロジカルまでターゲットとなる。 
従って戦略としては、101.55-60と101.75-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値は、101.45-50割れがストップで、慎重な倍返しをしても、ターゲットは101.35-45、101.25-35と維持を見て買い戻し&買い下がって、ストップは101.10-15や101.00-05割れ、100.75-80割れで、騙しに注意して慎重な倍返しとなる。 ターゲットは100.50を前に下げ止まりでは買い戻し優先。 またストップせずに100.50や100円と買い下がり場を探す形も想定されるが、このストップは、99.75-80割れとなる。(予想時レート: 101.65 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3160)
揉み合いが続いているが、上値は既に1.3075-90がCapされており、下値の1.3050-65とのブレイクを見る形。 上値は1.3095-00の戻り高値を超えると1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、未だCapでは上昇も覚束ない。1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3035-45を維持できずに、1.3015-25を割れると、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3050-65と1.3075-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3095-00がストップも、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3035-45割れをストップとするか、買い下がっても1.3015-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3065 予想時間 14:55)

だからね。。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

 米財務省から発行された半期に一度の為替報告書では、中国は「為替操作国に認定されなかった」が、
 日本に対しては、「8月と11月に日本が一方的に行った為替介入を支持しない」
 「この一方的な介入は、為替市場の状況が秩序ある動きとなっていたほか、ボラティリティもたとえばユーロドルに比べれば低い状況下で行われており、この操作は全く意味をなしていない」
 との認識が示されている。

 日本の当局者は、米為替報告を受けて、「今後とも市場を注視し、行き過ぎた動きに適切な対応を取る政策に変わりない」、「これまでも各国当局には連絡してきたが、今後もよく連絡していく」と話しているが、
 本当にちゃんと連絡を取っているなら、こういった内容が出てくるとは考えづらい。

 海外勢が、こういった面をついて、円高を仕掛けるリスクが残っているので注意。 

また

テーマ: モノローグ

だいまん

朝方輸出の売り。 今日はスポット応答日が年内最終で、輸入の買いも一定あるはずだが、弱い感じ。

ただ、仲値に向けて押し上げる動きはありそう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場が、ボクシングデーの振替休日で休場なことで、参加者が少なく低調な商いが続いた。 市場予想を下回る米10月S&Pケース・シラー住宅価格指数や米12月リッチモンド連銀製造業景気指数、予想を上回る米12月消費者信頼感指数などにも反応は薄く、 ユーロドルは、1.3085から1.3057、オージードルが1.0169から1.0145、ドル円は77.80、ドルスイスが0.9335まで一時値を下げた。 一方クロス円でも動意に薄いNYダウを受けて、揉み合い気味。 ユーロ円が101.66へ一時値を下げ、ポンド円が121.67、オージー円が778.99、NZD円が60.01、カナダ円が76.18に下落、スイス円は83.22から83.37での揉み合い推移となった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 11月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.4%)
08:30 (日) 11月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1% 予想-0.2%)
08:30 (日) 11月有効求人倍率 (前回0.67 予想0.68)
08:30 (日) 11月失業率 (前回4.5% 予想4.5%)
08:50 (日) 11月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+2.2% 予想-0.8%)
08:50 (日) 11月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+0.1% 予想-2.0%)
19:30 (スイス) 12月KOF先行指数 (前回0.35 予想0.20)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期およびゼロクーポン国債入札

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い。 NYダウはマイナス24ドルからプラス35ドルで動意に薄い。

ユーロ円が101.67へ一時値を下げ、ポンド円が121.67、オージー円が778.99、NZD円が60.01、カナダ円が76.18に下落、スイス円は83.22から83.37での揉み合い推移となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

未だ休暇ムードで、米経済指標にも反応は薄く、動意に乏しい展開。 

ユーロドルは、1.3083から1.3057、オージードルが1.0169から1.0145、ドル円は77.80、ドルスイスが0.9333まで一時値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 27日の東京市場は、海外のクリスマス休暇が続く中、動意に薄い展開となったが、若干ドル売り気味。 ユーロドルは、1.3043から1.3078まで堅調に値を上げ、ドル円は仲値に向けて78.03まで上昇後、77.89まで下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が101.70から101.90、ポンド円が121.63から121.95、オージー円が79.04から79.32、NZD円が60.23から60.43、カナダ円が76.29から76.65、スイス円が83.10から83.37での小動きに終始した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.70-79.80)
揉み合い気味で、上値は79.15-25、79.30-40がCapされると上値追いも出来ない。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は既に79.00-05が支えると強い形。 78.90-00を割れても78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50が維持されるとサポートから堅調。ただし78.15-25の戻り安値を割れると、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、注意は、77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、79.00-05と79.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-40と売り上がって、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.90-00割れをストップとしても、78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50と買い場を探して、ストップは78.15-25割れ、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40での買い直しのストップは77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.10 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.70-79.80)
揉み合い気味で、上値は79.15-25、79.30-40がCapされると上値追いも出来ない。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は既に79.00-05が支えると強い形。 78.90-00を割れても78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50が維持されるとサポートから堅調。ただし78.15-25の戻り安値を割れると、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、注意は、77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、79.00-05と79.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-40と売り上がって、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.90-00割れをストップとしても、78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50と買い場を探して、ストップは78.15-25割れ、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40での買い直しのストップは77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.10 予想時間 15:45)

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3160)
下値を1.3035-45で維持して反発的。 上値は1.3080-90のCapでは上値追いも出来ないが、1.3095-00の戻り高値を超えると1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、未だCapでは売りが出易い。 1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は短期サポートから1.3055-65が維持されると堅調も、1.3035-45を維持できずに、1.3015-25を割れると、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3055-65と1.3080-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3095-00がストップも、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3035-45割れがストップで、1.3015-25割れば倍返し。 ターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3075 予想時間 15:30)

仲値を

テーマ: モノローグ

だいまん

78.03まで引き上げる動きが出たようだが、下手に買い過ぎも注意。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日同様輸出の売りが率先する形のよう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(クリスマスデー)、ウェリントン市場休場(ボクシングデー)、香港市場休場(クリスマスホリデー)
南ア市場休場(クリスマスの振替休日)、ロンドン・トロント市場休場(ボクシングデーの振替休日)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(11月15・16日分、11月30日分)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期国債入札
23:00 (米) 10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.59% 予想-3.20%)
24:00 (米) 12月消費者信頼感指数 (前回56.0 予想58.0)
24:00 (米) 12月リッチモンド連銀製造業指数 (前回0 5)
24:30 (米) 12月ダラス連銀製造業活動指数(前回+3.2 予想+4.5)

若干ドル売り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

カナダ円 76.40-49
NZD円 60.29-35
ポンド円 121.82-91

ドルスイス 0.9346-59


現在レベル

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3069-73
ドル円 77.90-94
ユーロ円 103.81-86
オージー円 79.17-23

NYダウ先物12284-12290


一応アップしておきます

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2995-1.3110)
下値を1.3025-35で維持して反発が再度1.3095-00まで拡大もトピッシュとなっており、上値は1.3055-65の窓の上限、1.3080-90がCapされると上値追いも出来ない。 1.3095-00を超えても、1.3105-10の戻り高値がCapでは売りが出易い。 1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3025-35を維持できずに、1.3015-20を割れると、1、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3025-35と1.3055-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3080-90と売り上がって、1.3095-00がストップで、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張りからターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3040 予想時間 07:25)

ドル円は77.95まで

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値は不足にならず、輸出の売りが勝る形となった模様。

ただ、動きは鈍い。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

東京だけなので、せいぜい仲値まで動けばとの感じですが、

東京の業者はほとんど午後3時までですが、一部海外では、逆に午後4時からスタートするところもあるようですね。

本日は材料なし

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(ボクシングデー)、ウェリントン・香港市場休場(クリスマスホリデー)
シンガポール市場休場(クリスマスの振替休日)
ロンドン・フランクフルト・パリ市場休場(クリスマスの振替休日)、チューリッヒ市場休場(クリスマスデー)
南ア市場休場(親善の日)、米国・トロント市場休場(クリスマスの振替休日)

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

クリスマス休暇で動意に薄い中、欧州政府筋の話として「米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による欧州15カ国の格付け見直しは、2012年1月になるだろう」と伝わったが反応薄く、予想を上回る米11月耐久財受注や予想通りの米11月新築住宅販売件数、米上院での給与税減税の2カ月延長の法案可決なども、材料とならならなかった。 ただS&Pが、「欧州中央銀行(ECB)による資金供給にもかかわらず、域内銀行は依然として格下げの危機に見舞われている」との報道が伝わったことで、一時ドル買いが進んだ。 
 ユーロドルはアジアの高値1.3096から1.3026まで下落したが、NYダウが堅調に値を上げたことで、更なる動きにならず、ポンドドルも1.5709から1.5611、オージードルが1.0182から1.0126、NZDドルが0.7758から0.7718まで値を下げ、ドルカナダは、1.0180から1.0216での揉み合い気味の推移となり、ドル円は78.00から78.15まで一時値を回復したが、上値の売り注文に阻まれた。  
 一方クロス円は、株価の動きに連動せずアジアの堅調から、週末を控えた利食いが優勢となった。 ユーロ円が101.75、ポンド円が121.66、オージー円が79.11、NZD円が60.30、カナダ円が76.41、スイス円が83.19まで一時値を下げた。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

アジア時間の堅調から利食いが優勢。

ユーロ円が101.78、ポンド円が121.98、オージー円が79.14、NZD円が60.30、スイス円が83.20まで一時値を下げたが、更なる動きにはなっていない。

またカナダ円は76.45から76.73まで上昇した。

若干ダウの反発にも鈍く、NY午後は流石にやる気のない相場が続きそうだ。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、「欧州中央銀行(ECB)による資金供給にもかかわらず、域内銀行は依然として格下げの危機に見舞われている」との報道を受けて、ドル買いが優勢。 

ただ、NYダウは、80ドル近い上昇を示現しており、更なる動きとなっていない。

ユーロドルは、1.3027、ポンドドルが1.5611、オージードルが1.0130、NZDドルが0.7718まで下落、ドルカナダは、1.0180から1.0206での揉み合いとなり、ドル円は78.15まで値を上げた。

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

流石に動かないそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3110)
下値を1.3025-35で維持して反発が再度1.3095-00まで拡大もトピッシュとなっており、上値は1.3080-85がCapされると弱い。 1.3095-00を超えても、1.3105-10の戻り高値がCapされると上値追いも出来ず、1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は、1.3060-65、1.3030-45などが維持されると良いが、1.3015-20を割れると、1、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3060-65と1.3080-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3095-00がストップで、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3030-45と買い下がっても、ストップは1.3015-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3065 予想時間 21:00)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

78.30まで数百本の売りがあると話(GI)

これをバックに一部がドル円を売っているようです。 ただ、下げが78円を割れないと、買い戻しもありそう。

今夜海外勢がこういった売りを、逆に買い仕掛けてくるか注目となりそう。

閑散に

テーマ: モノローグ

だいまん

売り無しって感じでしょうか?

堅調が想定されそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.50-79.80)
上昇が再度79.25-30まで拡大も、直近の戻り高値となる79.30-40を超えておらず、直ぐに上値追いは不透明となるが、超えると79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は既に78.90-00が支えると強く、割れても78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50が維持されるとサポートから堅調。ただし78.15-25の戻り安値を割れると、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、注意は、77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、78.90-00と79.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50と買い場を探して、ストップは78.15-25割れ、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40での買い直しのストップは77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.20 予想時間 07:30)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(天皇誕生日)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・確報値[前期比] (前回+0.4%)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.6%)
16:45 (仏) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5%)
22:30 (米) 11月耐久財受注 [前月比] (前回-0.7%(-0.5%) 予想+2.1%)
22:30 (米) 11月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.7%(+1.1%) 予想+0.4%)
22:30 (加) 10月GDP [前月比] (前回+0.2%)
22:30 (米) 11月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月個人支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
22:30 (米) 11月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
24:00 (米) 11月新築住宅販売件数 (前回30.7万件 予想31.3万件)
24:00 (米) 11月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+1.3% 予想+2.0%)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 22日の東京市場は、材料難の中、動意に薄い展開となった。 ドル円は78.13から78.02でのすいい。 ユーロドルは、フランスの2段階の格下げの噂にも、ショート・カバーで、1.3034から1.3080まで上昇した。
 一方クロス円もユーロ円が101.57から102.10、ポンド円が122.24から122.54、オージー円が78.56から78.91、NZD円が59.85から60.18、カナダ円が75.93から76.12、スイス円が83.31から83.65での小動きとなったが、比較的堅調推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
下値を101.65-75、101.75-80で維持して反発的。 現状は101.95-00から101.80-85の窓が維持されると堅調が続きそう。注意は101.75-80や101.65-75を割れるケースで、その場合101.60-65や101.45-50を割れると下落が101.35-45や101.25-35の戻り安値圏まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは101.10-15や101.00-05を割れるケースから、更に100.75-80の最安値圏を割れるケースで、その場合100.50や100円のサイコロジカルまでターゲットとなる。 一方上値は102.10-15の窓、102.20-35の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。102.50-60を超えて、102.60-85の戻り高値圏から、102.95-00を超えて、103.10-15の窓の上限、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、101.95-00と102.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は102.20-35と売り上がって、ストップは102.50-60超えで、倍返ししても、102.60-85、102.95-00と利食い優先で、売りは103.10-15、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超えを一旦。103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値は101.80-85と買い下がって、ストップは101.75-80割れや101.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは101.60-65、101.45-50、101.35-45、101.25-35と維持を見て買い戻し&買い下がっても、ストップは101.10-15や101.00-05割れ、100.75-80割れで、騙しに注意して慎重な倍返しとなる。 ターゲットは100.50を前に下げ止まりでは買い戻し優先。 またストップせずに100.50や100円と買い下がり場を探す形も想定されるが、このストップは、99.75-80割れとなる。(予想時レート: 102.05 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2960-1.3120)
下値を1.3025-35で維持して反発的。 下値は窓の下限となる1.3045-50から維持されると良いが、1.3040-45や1.3025-35を割れると、1.3015-20の窓の下限、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は1.3075-85の戻り高値を超えると、1.3195-00、1.3115-20から1.3130-35の窓、 1.3150-60、1.3180-85などが視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.3045-50と1.3075-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は慎重な順バリから、1.3095-00、1.3115-20と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3130-35、1.3150-60、1.3180-85と売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3040-45割れがストップで、1.3025-35割れが倍返し。 ターゲットは1.3015-20、1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3075 予想時間 16:30)

今年最後の

テーマ:

だいまん

「たらればFX」です。

午後2時半よりスタート

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の上昇から値を消したが、ダウが下げ止まりを見せたことで、買い戻し気味に引けた。 

ユーロ円が102.52から101.46、ポンド円が122.57から122.00、オージー円が79.35から78.24、NZD円が60.40から59.58、カナダ円は76.12から75.54、スイス円が84.06から83.03まで一時値を下げた。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、 一時英・独の株価指数や時間外の米株価指数先物の上昇、欧州中央銀行(ECB)の期間3年物資金供給オペの供給額が、市場予想の3000億ユーロを大幅に上回ったことなどを受けて、リスク回避の巻き戻しが強まったが、イタリアやスペインの10年物国債の利回りは、オペ結果発表後に上昇幅を拡大。 利回り上昇に歯止めがかかるとの期待が萎み、予想を下回る11月米中古住宅販売件数を受けて、NYダウが100ドル近い下落となったこともあり、急速に値を消した。
 ユーロドルは、1.3198まで上昇後、1.3025まで下落。 ポンドドルも1.5775から1.5647、オージードルが1.0219から1.0052まで値を下げ、ドル円が77.69から78.11まで上昇、ドルスイスも0.9393まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 11月金融経済月報・基本的見解
14:30 (日) 白川日銀総裁講演(日本経済団体連合会評議員会)
17:30 (香港) 第3四半期経常収支 (前回+46.3億HKD(+45.8億HKD) )
18:30 (英) 第3四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期経常収支 (前回-20億GBP)
21:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表 
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.6万件)
22:30 (米) 第3四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+2.0%)
22:30 (米) 7-9月期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+2.5% +2.5%〕
22:30 (米) 第3四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
22:30 (米) 7-9月期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+2.0% 予想+2.0%) 
22:30 (米) 11月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.13)
23:55 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回67.7 予想68.0 )
24:00 (米) 11月景気先行指数 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.3%)
24:00 (米) 10月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.2%)
欧州システミック・リスク理事会会合(フランクフルト)
日2年国債入札(2兆7000億円)

今日のオージーは

テーマ: モノローグ

だいまん

強い形。オージー円では、79.60-70の日足の雲などもターゲットとなるかも。。。。

オージードルだと1.0280-85レベル。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 21日の東京市場は、材料難から揉み合いも、株価の上昇にリスク回避の巻き戻し的な動きが中心となった。 ユーロドルは、1.3077から欧州中央銀行(ECB)の3年物資金供給オペを控えたショート・カバーで1.3127まで上昇、ドル円は77.89から77.72まで下落した。一方クロス円では、ユーロ円が101.80から102.20、ポンド円が121.85から122.09、オージー円が78.31から79.16、NZD円が59.69から60.26まで値を上げ、カナダ円が75.51から75.86、スイス円が83.51から83.84で堅調な推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.15-122.85)
122.05-10まで再上昇も更なる動きとなっていない。上値は121.95-00がCapされると弱い。 122.05-10や122.15-20を超えて、122.20-30、122.60-70の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。超えて122.80-85、123円などが視野となるが、 123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は、121.75-85が維持されると良いが、121.65-70を割れると、窓の下限となる121.40-45、121.20-30や121.10-20の窓が視野となるが、サポートから買いが入りや薄い。注意は120.90-95や120.80-85の戻り安値割れで、その場合、120.60-70、120.50-55なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし120.40-45や120.30-35を割れると、120.05-15の下ヒゲまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし維持できずに119.95-00や119.80-90の戻り安値まで割れると、更に119.65-80の戻り安値圏、119.55-60、119.45-50なども視野となる。 維持できるなら更に下落が進まない見通しも、リスクは119.35-40や119.15-25の戻り安値を割れるケースで、その場合118.80-85、118.25-30なども視野となり、116.95-00や116.80-90の安値を前に、下げ止まりを見せるかが試金石となる。 
従って戦略としては、121.75-85と121.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、122.05-10超えがストップで、122.15-20超えや122.20-30超えでの倍返し。 このターゲットは122.60-70の動向次第。超えても122.80-00と利食い&売り直しで、ストップが123.15-20越えでの倍返し。 一方下値は121.65-70割れでの倍返し。ターゲットは121.40-45、121.20-30と買い戻しから、買いはこういった位置から121.10-20と買い下がって、ストップは120.90-95や120.80-85割れで、再度120.60-70、120.50-55と買い下がっても、ストップは120.40-45割れや120.30-35割れが倍返しとなるが、ターゲットは120.05-15、119.95-00、119.80-90での買い戻しから、買いは119.65-80、119.55-60と維持を見てストップは119.35-40割れ。 または119.15-25、119円前後まで買い下がるなら、ストップを118.80-85割れなどにおいて対応となる。(予想時レート:121.90 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3020-1.3175)
上昇が再度1.3125-30まで拡大も、更なる動きとならず、この位置がレジスタンス形成となるなら、1.3115-25がCapされると上値追いも出来ない。1.3125-35と超えて、1.3160-75の窓の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3100-05の維持では良いが、割れると1.3085-90の窓下限が視野となるが、この維持ではサポートから堅調が想定される。ただし、1.3070-80や1.3060-65の戻り安値を割れると、窓の下限となる1.3040-45、更に1.3030-35から1.3015-20の窓が視野となるが、サポとから買いが入り易い。 注意は1.2995-05や1.2980-90の戻り安値を割れるケースで、その場合1.2955-70の戻り安値圏まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.2940-50を割れるケースからは相場が崩れ、今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3100-05と1.3115-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3125-35超えでの倍返し。ターゲットは、1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は、順張りまたは1.3085-90での買い下がりで、ストップは1.3070-80割れや1.3060-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45での買い戻しで、買いは1.3030-35、1.3015-20と買い下がって、ストップは1.2995-05割れや1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70は、維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3110 予想時間 15:05)

大きな材料は

テーマ: モノローグ

だいまん

ないと思うが、リスク・オンの状況。

株価の上げとしても、大した日経の上昇とは言えず、あくまでショート・カバーか?

ユーロドルの上げなどは、クロス円の上げが影響している感じ。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 11月通関ベース貿易収支 (前回-2738億円(-2802億円) 予想-4500億円)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
18:00 (伊) 7-9月期GDP・確報値[前期比](前回+0.3% 予想-0.2%)
18:00 (伊) 7-9月期GDP・確報値[前年比](前回+0.8% 予想+0.4%) 
18:30 (英) BOE議事録(12月7-8日分)
18:30 (英) 11月財政収支(34億ポンドの赤字)
19:00 (ユーロ圏) ECB「3年物資金供給オペの結果発表」
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.1%)
21:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表
22:30 (加) 10月小売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.4%)
24:00 (米) 11月中古住宅販売件数 (前回497万件 予想506万件)
24:00 (米) 11月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+1.4% 予想+2.2%)
24:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・速報 (前回-20.4)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-193万バレル)
06:45 (NZ) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
06:45 (NZ) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.5% 予想+2.2%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表 
米7年債入札(290億ドル)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3064まで大きく下げる。

ユーロ円も101.63まで。 ドル円は77.72。

大きな理由はなく、利食いが優勢になった程度だと思われる。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時280ドル高。 別に大きな材料はないと思うが、火曜日の買い戻しだけだろうね。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が102.17、ポンド円が122.17、オージー円が78.48、NZD円が59.97、カナダ円が75.74、スイス円が83.98まで上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の動向は、NYダウが220ドル高の上昇を示現して、ドル売り、クロス円の買いが強まっている。
 ユーロドルは1.3132、ポンドドルが1.5694、オージードルが1.0095、NZDドルが0.7716まで上昇、ドル円が77.75、ドルスイスが0.9270、まで値を下げた。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3130レベルまで。 上げるときはスピードが遅く、下げるときはスピードが速いというか、下げ始めると、特に材料が出ていると、案外大きく下げるので注意。

現状は1.3115や1.3105を割れると注意。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

20日の東京市場は、休暇ムードの中材料難から揉み合いの展開となった。 ドル円は77.92から78.06まで一時上昇も更なる動きとならず、ユーロドルは、1.2994から1.3015での推移。 一方クロス円も同様の展開で、ユーロ円が101.40から101.52、ポンド円が120.90から121.12、オージー円は、豪準備銀行12月定例理事会議事要旨が、ハト派的な内容ではなかったことで、77.19から77.61まで上昇、NZD円が58.94から59.35、カナダ円が75.09から75.29、スイス円が83.16から83.31での小動きに終始した。(16:15現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.50)
再度下落が77.10-15まで拡大も、これを維持して反発的。 下値は77.30-40、77.20-25が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 77.10-15や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は77.60-70を超えると、77.75-85、 77.90-00が再視野となるが、Capでは揉み合いの範囲。 超えて78.05-10、78.25-30、78.35-45の窓、78.45-55、78.60-65から78.65-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 78.90-00を超えて、79.05-15、79.25-30の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置などが視野となるが、これも売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、77.30-40と77.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は77.75-85、77.90-00と売り上がって、ストップは78.05-10超え。 再度78.25-30、78.35-45の売り直しは、78.45-55超えをストップとするか、78.60-75と売り上がるなら、ストップは78.90-00超えで、79.05-15、79.25-30での売りのストップは79.35-40超えが倍返となる。 このターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は77.20-25と買い下がっても、ストップは77.10-15割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 77.50 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
動意の薄い中、1.2980-90を維持しており、1.2995-00が維持されるとサポーティヴだが、維持できない場合、1.2955-70の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は、1.3015-25、1.3025-40がCapされると弱いが、1.3040-45や1.3050-55を超えると1.3070-75が再度視野となるが、上抜けは不透明。 1.3085-90を越えて、1.3100-05の戻り高値を越えると一定の反発期待となり、1.3160-75の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2995-00と1.3015-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3025-40と売り上がっても、ストップは1.3040-45超えや1.3050-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-75、1.3085-90の動向次第。 利食い優先が安全となりそうだが、 売ってもストップは1.3100-05超えでの倍返し。 ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は、1.2980-90割れがストップで、倍返しの場合1.2955-70は、維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3010 予想時間 15:35)

どうせ

テーマ: モノローグ

だいまん

動かない感じ。 ただ、ドル円は、77.95などが維持されると堅調な可能性。

また、未だ地政学リスクがあり、36度線での発砲とか、事実は別としても、何かでると上ヒゲ・リスクのような気がするが、そこを売るようなスタンスとなりそう。

RBA議事録

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州からの下振れリスクが増大したため、小幅な利下げを決定した」

「豪経済指標は年半ばより若干強く、成長傾向を示している」

タカ派的な見方から豪ドル買いも、限定的。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:01 (英) 12月GFK消費者信頼感調査 (前回-31 予想-33)
09:01 (英) 11月ネーションワイド消費者信頼感(前回36 予想36) 
09:30 (豪) RBA議事録 (12月5日開催分)
14:00 (日) 10月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回91.5)
14:00 (日) 10月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回90.3)
16:00 (独) 1月GFK消費者信頼感調査 (前回5.6 予想5.6)
16:00 (独) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.3%)
16:00 (スイス) 11月貿易収支 (前回+21.5億CHF(+21.6億CHF) 予想20.0億CHF)
17:30 (香港) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.8%)
17:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表および金融政策報告発表
18:00 (独) 12月ifo景況指数 (前回106.6 予想106.0 )
18:00 (独) 12月ifo景気期待指数(前回97.3 予想97.3) 
18:00 (独) 12月ifo現況指数(前回116.7 予想116.1)
18:00 (ユーロ圏) ウルピライネン・フィンランド財務相「経済見通しを公表」
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ債入札
19:00 (ユーロ圏) ロストフスキ・ポーランド財務相「欧州議会で証言」
19:30 (英) 英国債入札(7.5億ポンド)
21:00 (加) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2%)
21:00 (加) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.9%)
22:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (米) 11月住宅着工件数(前回 62.8万件 予想63.0万件)
22:30 (米) 11月建設許可件数 (前回65.3万件(64.4万件) 予想63.3万件)
23:30 (ユーロ圏) ECB「3年物資金供給オペ実施」
23:45 (ユーロ圏) 欧州議会の経済金融委員会「ユーロ債に関する決議投票を実施」
06:45 (NZ) 第3四半期経常収支 (前回-9.21億NZD 予想-37.75億NZD )
米5年債入札(350億ドル)

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

127ドル安へ。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時NY株が堅調な推移となっていることで、小じっかりの動きも、現状は再度60ドル近い下落となっており、再度売りが優勢。

ユーロ円は、101.32から101.56まで一時値を上げ、

ポンド円が120.54から121.07、オージー円が77.33から77.65、NZD円は59.15から59.42、カナダ円が、カナダ10月卸売売上高が、市場予想を上回ったことで74.96から75.37へ上昇、スイス円が83.03から83.29まで値を上げたが、利食いが強まっている。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

クリスマス休暇を控えて商いが細る中、ユーロ圏財務相電話会合から様子見ムード。
 
ユーロドルは、1.3005から1.3043まで一時値を上げ、ドル円は韓国のメディアが「北朝鮮は本日午前に東海岸で短距離ミサイルを試射したようだ」と報じたが、目立った反応は見えず、77.84から77.97での揉み合い推移。  
 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

19日の東京市場は、北朝鮮の金正日総書記の死亡報道を受けて、一時リスク回避のドル買いが強まったが、ムーディーズやS&Pが、この報道を受けて、韓国のファンダメンタルズや格付けに影響を与えないとの見解を示したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.3048から1.2983まで下落、ドル円は77.74から78.17まで一時上昇した。 
一方クロス円もドル円に上昇に一時上ヒゲを出したが、更なる動きとならなかった。ユーロ円が101.29から101.62、ポンド円が120.59から121.02、オージー円が77.13から77.69、NZD円が59.02から59.41、カナダ円が74.80から75.10、スイス円は82.96から83.29での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.00)
下落が一時77.10-15まで拡大も、これを維持する形。 不透明だが、現状は77.20-25が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 77.10-15や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は、77.45-55、77.60-70、77.75-85がCapされると上値追いも出来ない。 77.90-00を超えて、78.05-10、78.25-30、78.35-45の窓、78.45-55、78.60-65から78.65-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 78.90-00を超えて、79.05-15、79.25-30の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置などが視野となるが、これも売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、77.20-25と77.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、77.60-70、77.75-85と売り上がって、ストップは77.90-00超えで、78.05-10、78.25-30、78.35-45の売り直しは、78.45-55超えをストップとするか、78.60-75と売り上がるなら、ストップは78.90-00超えで、79.05-15、79.25-30での売りのストップは79.35-40超えが倍返となる。 このターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は77.10-15割れがストップで、77.00-05割れでの慎重な倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 77.45 予想時間 16:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
下落が1.2980-85まで再拡大も更なる動きとなっていない。 上値は1.3015-25、1.3030-40、1.3045-55、1.3070-75がCapされると上値追いも厳しい。1.3085-90を越えて、1.3100-05の戻り高値を越えると一定の反発期待となり、1.3160-75の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は、1.2990-00が維持されると良いが、1.2980-85を割れると、1.2955-70などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.2990-00と1.3015-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3030-40、1.3045-55、1.3070-75と売り上がって、ストップは1.3085-90超えで、ターゲットは1.3100-05の動向次第。超えての順張りも検討されるが、ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値はストップは1.2980-85割れで、1.2955-70を買い直しても、ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3015 予想時間 15:50)

日本は

テーマ: モノローグ

だいまん

自衛隊や海上保安庁に警戒体制を引くように指示。

儒教国なので、喪中に何かすることはないと思うので、不安感は持たない方が良さそう。

それなら、やはり円売りは限界があると見ておきたい。

円売り

テーマ: モノローグ

だいまん

韓国の通信社が「北朝鮮の金正日総書記が死去した」と報道。

また
北朝鮮の通信社は、「金正恩氏が改革の先頭に立つ」と報じた。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

底堅いけど、上値も重いという状況。

77-78円の次のブレイクから一定の方向感となるか注目。

ただ、76円処は堅そう。

英紙

テーマ: モノローグ

だいまん

フランスの格下げが、この数日以内との報道

ユーロ圏財務相会合

テーマ: モノローグ

だいまん

23:30 (ユーロ圏) ユーロ圏財務相会合に開催。 不気味さは残りそう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:00 (NZ) 12月NBNZ企業信頼感(前回+28.8)
09:01 (英) 12月ライトムーブ住宅価格指数(前回-3.1%)
16:45 (ユーロ圏) ノワイエ仏中銀総裁「中銀主催のカンファレンスに出席」
17:30 (香港) 11月失業率 (前回3.3%)
18:00 (ユーロ圏) 10月経常収支 (前回+5億EUR)
18:00 (ユーロ圏) ラホイ・スペイン次期首相「スペイン議会で演説」
19:00 (ユーロ圏) 10月建設支出 [前月比] (前回-1.3%)
22:30 (加) 10月卸売売上高 [前月比] (前回+0.3%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札(70億ユーロ)
23:30 (ユーロ圏) ユーロ圏財務相会合
24:00 (米) 12月NAHB住宅市場指数 (前回20 予想20)
24:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「欧州議会委員会で証言」
02:00 (ユーロ圏) ECB「金融安定報告を公表」
02:30 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
(日)月例経済報告
米2年債入札(350億ドル)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3042-50
ドル円 77.74-81
ユーロ円 101.44-54
オージー円 77.64-76

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、ロンドンタイム中盤にm、ユンケル・ユーログループ議長が「ユーログループは危機対処のため来週に会合を開催する予定」との発言をきっかけに、リスク回避の巻き戻しが出るも、IMFへの融資決定に関する意見が分かれているとの報道、フィッチがベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスなどの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」にすると発表、、フランスの格付け「AAA」を確認したが、見通しは「ネガティブ」としたことやNYダウが一時の100ドル近い上昇から、マイナス50ドルまで値を下げたことで、再度ドル買い、円買いが強まった。 ただし、週末や休暇ムードもあり、更なる動きとはならなかった。  
 ユーロドルは、1.3084から1.2995まで下落、ポンドドルが1.5484へ値を下げ、ドル円も77.62へ一時値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が101.82から101.13、ポンド円が121.16から120.44、オージー円が77.99から77.34、NZD円が59.48から59.08、カナダ円が75.58から74.74まで一時値を下げ、スイス円は82.77から83.18まで上昇後売りに押された。

今週もお疲れさまでした。

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、どうにか安値1.2945を守る形。

これも週末に悪いニュースが出るか否かで、週初のギャップが決まりそう。

ただ、基本は現在の相場のショート・カバー中心とすれば、トレンドは下との流れ。

せいぜい、クリスマス休暇で動かない相場で居てくれれば、ユーロはどうにか価格維持できる程度で見ておきたい。

風邪が流行っているので注意してください。 

ではでは、また来週。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の反発から、値を落とす形。

ユーロ円が101.82から101.13、ポンド円が121.16から120.44、オージー円が77.99から77.34、NZD円が59.48から59.08、カナダ円が75.58から74.74まで一時値を下げ、スイス円は82.77から83.18まで上昇後売りに押された。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

フィッチがベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスなどの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」にすると発表、 フランスの格付け「AAA」を確認したが、見通しは「ネガティブ」としたこと、NYダウが一時100ドル近い上昇から、マイナス50ドルまで値を下げたことで、一時のリスク回避の巻き戻しからは、ドル買い、円買いが強まった。 
 ユーロドルは、1.3084から1.2995まで下落、ドル円は77.62へ一時値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

16日の東京市場は、材料に乏しく、本日のモンティ・イタリア政権の緊縮財政政策に対する信任投票などを控えて、揉合い推移となったが、 一部クロス円などは買い戻しが優勢になり底堅い動きとなった。 ユーロドルは、1.3011から1.3044へ上昇後、押し戻され、 ドル円は77.80から77.93での小動きを継続した。 一方クロス円では、ユーロ円が101.30から101.56での揉み合い気味も、ポンド円が120.67から121.00、オージー円が77.22から77.78、NZD円が58.63から59.30、カナダ円が75.14から75.53、スイス円が82.75から83.04へ上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.50)
下値を77.00-05、77.15-25で維持して反発的。 下値はサポートから77.55-60、77.45-50、77.30-35などが維持されると堅調も、77.15-25や77.00-05を割れると、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるので注意となるが、買いが入り易い。できれば76.25-30、76.10-15なども視野となるので買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は77.75-80でCapされており、これが押さえると弱いが、超えると77.95-00、78.05-10の戻り高値も視野となるが、レジスタンスからは売り場探し。 78.25-30を超えて、78.35-45の窓、78.45-55、78.60-65から78.65-75までは売りが出易い。 78.90-00を超えて、79.05-15、79.25-30の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置などが視野となるが、これも売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、77.55-60と77.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は慎重な順張りをしても、77.95-00では利食い優先から、売りは78.05-10と売り上がって、ストップは78.25-30超えで、78.35-45、78.45-55、78.60-75と売り場を探して、ストップは78.90-00超えで、79.05-15、79.25-30での売りのストップは79.35-40超えが倍返となる。 このターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は77.45-50、77.30-35と買い下がっても、ストップは77.15-25割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 77.60 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
下値を1.2940-50、1.2955-65で維持して反発的も、戻りは1.3045-55で再Capされており、上値は1.3035-45がCapされると上値追いも厳しい。 1.3045-55を超えて、1.3065-80の窓の上限や1.3100-05の戻り高値などが視野となるが上抜けは不透明。 ただし上抜けると一定の反発期待となり、1.3160-75の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は、サポートから1.3015-25が維持されると強いが、維持できない場合、1.3005-15、1.2990-00、1.2980-85を割れると、1.2965-70の戻り安値なども視野となるが、更なるサポートが維持できればとの感じとなる。 注意は1.2955-60や1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3015-25と1.3035-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3045-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3065-80の動向次第で、利食い優先から売りで、ストップは1.3100-05超えを倍返し。 倍返しの場合ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3005-15、1.2990-00と慎重に買い下がっても、ストップは1.2980-85割れ、または1.2965-70まで買っても、ストップは1.2955-60割れや1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3025 予想時間 14:25)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味の様相となった。 アジア時間夕方から、「欧州中央銀行(ECB)が、危機を避けるため資本規制の緩和を望んでいる」との一部報道をきっかけに、ユーロの買い戻しが先行したが、ユーロ圏諸国の格下げ懸念を背景にした戻り売り意欲が強く、米系シンクタンクが「欧州中央銀行は非標準的措置の拡大と追加の金利引き下げを考慮している」とのレポートなどが上値を抑えた。ただ、12月NY連銀製造業景気指数、週間新規失業保険申請件数や12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回り、NYダウが底堅く推移したことで、更なる動きとはならなかった。 
 ユーロドルは、1.2957の日中安値から1.3050まで一時上昇、ドル円は、78.04から77.74まで値をさげた後は揉み合い推移となった。
 一方クロス円では、NYダウが一時の140ドル高から値を消したことで、 買い戻しが優勢も、上値の重い状況が継続した。 ユーロ円は101.60から101.05へ下落、ポンド円が120.93から120.55での揉み合い推移となったが、オージー円が77.02から77.69まで一時値を上げ、NZD円が58.26から58.85、カナダ円が74.93から75.41、スイス円が82.98まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

南ア市場休場(和解の日)
19:00 (ユーロ圏) 10月貿易収支 (前回+29億EUR 予想+10億EUR)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.5% 予想+3.5%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
22:30 (加) 10月国際証券取引高(前回+73.5億加ドル)
01:15 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演(イタリア)
02:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
ドラギECB総裁、キング・イングランド銀行総裁、ビーニ・スマギECB理事、ビスコ伊中銀総裁、レグリングEFSF・CEOの講演(ローマ)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時の140ドル高から値を消しており、買い戻しが優勢も、上値の重い状況が継続してる。 

ユーロ円は101.60から101.05、ポンド円が120.93から120.55での推移。 

オージー円が77.02から77.69まで一時値を上げ、NZD円が58.26から58.85、カナダ円が74.93から75.41、スイス円が82.98まで上昇した。

若干揉み合い気味

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.3038まで上昇後1.2958の日中安値まで下落したが、その後買い戻しから1.3050の高値まで上昇。 

1.2981で支えられて、1.3020台。

ドル円は、78.04から77.74まで値をさげた後は揉み合い推移となった。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 15日の東京市場は、材料難の中、揉み合い気味となったが、リスク回避の動きからは、買い戻しも散見される状況。 ユーロドルは、ECBが資本規制の緩和を望んでいるとの話しもあり、1.2979から1.3024まで一時上昇、ドル円は小動きながら78.14から77.97まで下落した。 一方クロス円では、まちまちの展開も、資源国通貨は上値の重い状況が続いた。 ユーロ円が101.25から101.58、ポンド円が120.49から120.90、オージー円は77.45から77.01まで下落、NZD円が58.25から58.62、カナダ円が75.02から75.26、スイス円が81.77から82.29での動向となった。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.50-102.50)
下落が101.10-15まで拡大したが、現状は揉み合い気味で、下値は101.20-30が維持されると良いが、101.10-15を割れると、101円のサイコロジカル、更に100.75-80の最安値圏を割れるケースからは、100.50や100円のサイコロジカルまでターゲットとなる。 一方上値は101.45-55、101.60-65の戻り高値、101.80-90がCapされるとレジスタンスから弱いが、102.00-05の次の窓の下限を超えると、一定の反発期待から上限となる102.40-45や102.55-60が視野となるが、これも売りが出易い。 102.60-85の戻り高値圏から、102.95-00を超えて、103.10-15の窓の上限、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、101.20-30と101.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.60-65、101.80-90と売り上がって、ストップは102.00-05超えでの倍返し。ターゲットは102.40-45や102.55-60を前に利食い優先から、売り場探し。ストップは102.60-85超えまたは、102.95-00超えの倍返しも、103.10-15、103.20-35と利食い優先から、売りはこういった位置から103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超えを一旦。103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値は、101.10-15をストップとするか、101円方向まで買い下がって、100.75-80がストップとなるが、騙しに注意。ストップせずに100.50や100円と買い下がり場を探す形も想定されるが、ストップは、99.75-80割れとなる。(予想時レート: 101.40 予想時間 13:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2920-1.3075)
揉み合い気味となっており、下値は1.2980-85、1.2965-75が維持されると良いが、割れると1.2955-60、更に1.2940-50を割れると、今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は1.2995-00がCapされており、このCapでは弱いが、1.3005-15を超えると1.3025-30なども視野となるが、売りが出易い。1.3065-80の窓の上限や1.3100-05の戻り高値で、窓の下限の上抜けから一定の反発期待となるが、超えても1.3160-75の上限とそれ以前の安値では再度売りが出易く、1.3200-15や1.3235-40を超えるまでは、更なるアク抜け感は出ない。超えて1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値を超えてあく抜け感が出るが、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などの上抜けは不透明。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2980-85と1.2995-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3005-15超えをストップ、1.3025-30から1.3050前後での売り上がりは、1.3065-80超えがストップで、1.3100-05超えを倍返しとするなら、売り上がりでの対応となる。 倍返しの場合ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2965-75、1.2955-60と維持を見て、慎重に買い下がっても、ストップは1.2940-50割れで、再度1.29のサイコロジカルの手前での買いは、買い下がっても1.2860-70などがストップとなる。(予想時レート:1.2990 予想時間 13:30)

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

上値が重く既に77.40-50がCapされると弱い形。

下値は77円をしっかりと割れると、76円処の窓の下限などもターゲットとなるので注意となるが、こういった維持では一旦買いが入り易い。

オージードルも、0.9860-65を割れると、0.9770-95のギャップが視野となる。

今日の東京も

テーマ: モノローグ

だいまん

動かないことが前提だが、リスク・オフの動きが続きそう。

水星の逆行は、一部13日開始とも15日開始とも、定かでないが、兎も角今日明日が焦点。無事に乗り切ればとの感じだが、今日のクロス円の動きを見ると、木曜日の午後などは危ない感じがあるので注意。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州諸国のソブリン格下げ懸念がくすぶるなか、イタリア政府が実施した5年債入札で、利回りがユーロ導入以来最高となる6.47%まで上昇したこと、軟調な欧米の株価を受けて、リスク回避の動きが継続した。 ユーロドルは、一時1.2945の安値まで下落、その後も反発を1.3009レベルに限定した。ドル円は、78.16の高値をつけた後は、下値を77.98レベルで維持して、引き続き動意に薄い展開が続いたが、底堅い動きとなった。  
 一方クロス円もリスク回避から安値を更新した。 ユーロ円が101.10、ポンド円が120.32、オージー円が77.21、NZD円が58.48、カナダ円が74.89、スイス円が81.82の安値まで下落し、その後も上値の重い展開を継続した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回2 予想-2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回4 予想-3)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回1 予想1)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回1 予想1)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回+3.0% 予想+2.5%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:15 (スイス) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+2.3% 予想0.0%)
17:30 (独)12月PMI製造業・速報 (前回47.9)
17:30 (独) 12月サービス業PMI・速報値(前回50.3)
17:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:30 (スイス) スイス国立銀行・四半期金融政策報告を公表
18:00 (ユーロ圏) 12月PMI製造業・速報 (前回46.4 予想46.0)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・速報値(前回47.5)
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・速報値(前回47.0)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
18:30 (英) 11月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.4%)
18:30 (英) 11月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.9% 予想+0.3%)
18:30 (南ア) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.6% 予想+10.6%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期国債入札(2020年償還債)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) 仏中長期国債債入札
19:30 (英) 英中期国債入札(40億ポンド)
20:00 (英) 12月CBI製造業受注指数(前回-19)
20:25 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.9% 予想+5.9%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.8% 予想+2.8%)
22:30 (米) 12月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回0.61 予想3.00)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.1万件 予想39.0万人)
22:30 (米) 第3四半期経常収支 (前回-1180億USD 予想-1072億USD)
22:30 (加) 第3四半期設備稼働率 (前回78.4%)
23:00 (米) 10月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+686億USD)
23:00 (米) 10月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+574億USD)
23:15 (米) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
23:15 (米) 11月設備稼働率 (前回77.8% 予想77.9%)
24:00 (米) 12月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回3.6 予想5.0)
02:50 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
日20年国債入札(1兆1000億円)、米5年インフレ連動債入札

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の下落からは、買い戻しが優勢となったが、上値は重い。

ユーロ円が101.10、ポンド円が120.32、オージー円が77.21、NZD円が58.48、カナダ円が74.89、スイス円が81.82の安値まで下落していた。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のユーロ売りも一服気味。 ただ、NYダウは、一時の130ドル安から下げ幅を拡大しており、上値の思い展開は続いている。
 ユーロドルは、1.2945の安値から1.3009レベルまで反発後、再度1.29台へ押し戻されている。 ドル円は、78.16の高値からの下落を77.98で維持して、底堅い動き。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 14日の東京市場は、材料難から動意の薄い展開となった。 ユーロドルは、1.3016からダウ先物の上昇などもあり、欧州系のレパトリの買いで1.3054まで一時値を上げ、ドル円は78.04から77.93での小動きとなった。 またユーロ円が101.50から101.75、ポンド円が120.60から120.86、オージー円が77.88から78.19、NZD円が58.84から59.11、カナダ円が75.34から75.49、スイス円が82.33から82.58での揉み合いとなった。 (15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=120.00―121.50)
下落が120.50-55で維持して、揉み合い気味。 下値は120.65-70、120.55-60が維持されると堅調も、120.45-55を割れると、120.05-15の下ヒゲまで視野となるが一旦買いが入り易い。 注意は119.95-00や119.80-90の戻り安値割れで、その場合119.65-80の戻り安値圏、119.55-60、119.45-50なども視野となるが、維持できるなら更に下落が進まない見通しも、更なるリスクは119.35-40や119.15-25の戻り安値を割れるケースで、その場合118.80-85、118.25-30なども視野となるが、116.95-00や116.80-90の安値を前に、下げ止まりを見せるかが試金石となる。 一方上値は120.85-90がCapされると弱く、121.10-15の戻り高値を超えて、121.30-40、121.45-50なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 121.65-70、121.75-80を超えて、121.90-95、121.05-10などが視野となるが、再度レジスタンスから売り直しとなる。 122.20-30を超えて、122.60-70の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。超えて122.80-85、123円などが視野となるが、 123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、120.65-70と120.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは121.10-15がストップまたは、倍返ししても121.30-40、121.45-50と利食い優先&売り場探し。ストップは121.65-70や121.75-80超えとして、 121.90-95、122.05-10と売り直しのストップは122.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは122.60-70の動向次第。超えても122.80-00と利食い&売り直しで、ストップが123.15-20越えでの倍返し。 一方下値は、120.55-60と買い下がっても、ストップは120.45-55割れで、120.05-15での買い直しのストップは119.95-00や119.80-90割れで、119.65-80、119.55-60などの買い直しのストップは119.35-40割れ。 119.15-25、119円前後の買いは、ストップを118.80-85割れなどにおいて対応となる。(予想時レート:120.75 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
下値を1.3005-10で維持して反発的も、現状は1.3015-20から1.3040-50での揉み合いとなっており、次のブレイクを見る形。 下値は維持できない場合、1.3000-10が再度維持できるか焦点となるが、割れると日足からは1.2960-95の窓などもターゲットとなる。またこういった位置まで割れると今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は1.3055-60から1.3065-80の窓の上限がCapされると弱く、1.3100-05の戻り高値で、窓の下限を超えても、1.3160-75の上限とそれ以前の安値では再度売りが出易く、1.3200-15や1.3235-40を超えるまでは、アク抜け感は出ない。超えて1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値を超えてあく抜け感が出るが、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などの上抜けは不透明。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.3015-20と1.3040-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、順張りをかけても、1.3055-60、1.3065-80と利食い&売りで、ストップは1.3100-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3100-10と買い下がるか、慎重に1.2960-95と維持を見て対応。 維持で買っても、1.2950割れなどでは止める形が無難となりそうだ。 (予想時レート:1.3035 予想時間 14:50)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、 欧州時間にスペイン債入札や欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が実施した3カ月物証券の入札が、良好な結果となったことで、一時リスク回避の巻き戻しの動きが出たが、メルケル独首相が、欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げを拒否していると話、米FOMCで、追加の金融緩和が示唆されなかったこと、声明で世界経済の成長が減速しているとの見方が示されたことで、NYダウが上昇幅を消したことで、ドル買い、クロス円の売りが再燃した。 ユーロドルは、1.3237まで上昇後1.3009まで下落。 ドル円は77.64まで下落後、78.02まで反発した。一方クロス円も上昇を失った。 ユーロ円が102.98から101.48へ下落、ポンド円が120.55、オージー円が78.92から77.87、NZD円が59.66から58.92、カナダ円が75.94から75.35、スイス円が83.28から82.27まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (豪) 12月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+6.3%)
10:30 (豪) バッテリーノ豪準備銀行副総裁講演
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+2.4%)
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+0.4%)
17:00 (南ア) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.2%)
18:30 (英) 11月失業率 (前回5.0% 予想5.1%)
18:30 (英) 11月失業保険申請件数 (前回+0.53万件 予想1.37万件)
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-2.0%(-1.9%) 予想0.0%)
19:00 (ユーロ圏) 伊中期債入札
19:15 (ユーロ圏) 独中期債入札(50億ユーロ)
19:30 (英) 英長期債入札(30億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+12.8%)
21:00 (英) キャメロン英首相、下院で質疑応答
22:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表 
22:30 (加) 11月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2%)
22:30 (加) 10月製造業出荷(前回+2.6%)
22:30 (米) 11月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.6% 予想+1.1%)
22:30 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、ワイトマン独連銀総裁講演
22:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+134万バレル)
中国中央経済工作会議、OPEC総会(ウィーン)
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁「四半期レポート公表に伴い会見」
米30年債入札(130億ドル)

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の上昇を失っている。

ユーロ円が102.98から101.75、ポンド円が120.87の安値、オージー円が78.92から78.40、NZD円が59.66から59.32、カナダ円が75.94から75.61、スイス円が83.28から82.66まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク回避の巻き戻しの動きからは、反動が強まっている。 

NYダウが、一時の120ドル高から上げ幅を縮小していること、メルケル独首相が、欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げを拒否していると話などが悪影響。

ユーロドルは1.3156の安値まで急速に下落も、その後買い戻しも出ている。

資源国通貨も一時の反発から利食いに押され、オージードルが1.0163から1.0056へ下落、NZDドルも0.7675から0.7610へ値を下げ、ドル円は77.64まで下落後、77.94まで反発、ドルカナダも1.023から1.0362まで上昇した。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3160-70を守る形。。。。。

案外ビッド気味。 突っ込み売りはいけない状況が続いている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.00-103.50)
下落が102.60-65まで拡大も、この位置を維持している。 下値は102.65-70が維持されると良いが、維持できずに106.60-65や102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 一方上値は102.80-90がCapされており、超えて103.10-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 また超えると103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、102.65-70と102.80-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから103.10-15、103.20-35と利食い優先から、売りはこういった位置から103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超えを一旦。103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値102.60-65割れがストップで、102.50-55割れでの慎重な倍返し。 ターゲットは102円を前に下げ止まりでは買い戻し優先。 買いのストップは101.50-60割れにおいて、買い下がりとなる。 (予想時レート: 102.75 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3300)
下落が1.3160-65まで拡大もこの位置を維持して反発的。 下値は1.3170-85の戻り安値が維持されると良いが、1.3160-65を割れると、直近安値の1.3145-50が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合相場は崩れ、日足からは1.3085-95から1.2960-95の窓などがターゲットとなる。またこういった位置まで割れると今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるか注意となりそう。 一方上値は、既に1.3205-10がCapされており、このCapでは弱い。1.3215-35の窓を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値を超えてあく抜け感が出るが、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などの上抜けは不透明。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.3170-85と1.3205-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3215-20超えのストップや1.3230-35超えでの倍返し。ターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3160-65割れでの倍返しから、ターゲットは1.3145-50の動向次第。 割れても1.3100を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いは1.3085-95割れなどをストップで対応。更にこういった下落での買いは慎重が必要だが、1.3050、1.3000などの維持を見ながら、1.2960-95などをバックに検討される。 (予想時レート:1.3190 予想時間 14:35)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

一旦下げ渋り。 突っ込み売りは厳しいが、やはり戻りは重いと考えるが、上げ始めると案外上がるいつものパターンは避けたい。

1.3280-00なんかがあれば、良いけど。気が早ければ、1.32ミドルぐらいからか?

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧米株式市場が下落幅を強めたこと、ムーディーズやフィッチが、EU首脳会議に結果に、否定的な見解を示したことで、リスク回避の動きが拡大した。 ユーロドルは、一時1.3163と10月04日以来の安値まで下落、ドル円は78.00の高値をつけた後は、77.75レベルを支えて揉み合い気味の推移となった。 またユーロポンドが、大手製薬会社からの売りで、2月23日以来の0.8452まで下落、ポンドルは、ポンド・ドルは1.5658の高値まで上昇後、1.5573まで下落した。一方クロス円では、やはりポンド円が120.73から121.79まで値を一時上げたが、ユーロ円が102.63、オージー円が78.24、NZD円が59.28、カナダ円が72.65、スイス円が82.97まで値を下げた。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 10月第3次産業活動指数(前回-0.7% 予想+0.4%)
09:01 (英) 11月RICS住宅価格(前回-24%)
09:30 (豪) 7-9月期新規住宅着工[前期比](前回-4.7% 予想-1.0%)
09:30 (豪) 11月NAB企業景況感指数(前回-1)
09:30 (豪) 11月NAB企業信頼感指数(前回+2)
15:30 (仏) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3%)
17:00 (ユーロ圏) 欧州議会「EU首脳会談での合意事項に関する議論」
17:30 (香港) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+2.0%)
17:30 (香港) 第3四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+8.9%)
18:30 (英) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
18:30 (英) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.0% 予想+4.8%)
18:30 (英) 11月小売物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札
19:00 (独) 12月ZEW景況感調査 (前回-55.2 予想-55.8)
19:00 (独) 12月ZEW景気現況指数(前回34.2)
19:00 (ユーロ圏) 12月ZEW景況感調査 (前回-59.1)
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
19:30 (ユーロ圏) ベルギー短期債入札
20:00 (ユーロ圏) 欧州委員会・四半期レポート公表
21:00 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
21:50 (ユーロ圏) ガスパル・ポルトガル財務相講演
22:30 (米) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.4%)
22:30 (米) 11月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.6% 予想+0.5%)
24:00 (米) 10月企業在庫 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
24:00 (米) 12月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回40.6 予想42.0)
02:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
04:15 (米) FOMC政策金利発表
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
中国中央経済工作会議
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年債入札(210億ドル)

今日かは分からないが

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、EU首脳会合の結果を受けて、ユーロ圏15ヶ国の格下げに早々と踏み切る可能性に注意。 時間としては、NYダウ引け後がリスクか? 

 
ユーロドルは、10月4日の安値1.3145を割れると、大口のストップが出る可能性あり注意。 ただ、デイ・ベースでは、売られ過ぎもあり、買い戻しもありそうで、割れて騙し的な反発の可能性も留意しておきたい。 

クロス円

テーマ:

だいまん

はりポンド円が120.73から121.79まで値を上げた他は、軟調推移。

ユーロ円が102.64、オージー円が78.24、NZD円が59.28、カナダ円が72.65、スイス円が82.97まで一時値を下げた。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米株式市場が下落幅を強めていることで、リスク回避の動きが継続している。 

NYダウは、240ドル近い下落となり、ユーロドルは、格付け会社フィッチが「先週末の欧州連合(EU)首脳会議は、ユーロ圏のソブリン債格付けに対する圧力緩和にほとんと寄与していない」との見解を示したこともあり、1.3165まで下落。

ドル円は78.00の高値をつけた後も77.75レベルが支えている。

またユーロポンドが、大手製薬会社からの売りで、2月23日以来の0.8452まで下落、ポンドルは、一時1.5658の日中の高値まで上昇した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

12日の東京市場は、材料難から動意の薄い展開も、週末のEU首脳会議の結果を受けて、失望感が支配する展開となっている。 ユーロドルは、1.3379から1.3294へ下落、ドル円は77.53から77.69での小動きが続いている。
 クロス円では、ユーロ円が103.92から103.23、ポンド円が121.59から120.75、オージー円が79.28から78.64、NZD円が60.19から59.64、カナダ円が76.23から75.75、スイス円が83.97から83.54での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.20-79.55)
安値の78.00-05から反発が、79.35-40でCapされて、揉み合い気味。 下値は78.90-00が維持されると強いが、78.80-85を割れると、78.50-60の窓、78.20-45の戻り安値圏が視野となるが、こういった維持では堅調が想定される。注意は78.00-05の日足の雲や77.90-95の上昇スタート位置をしっかりと割れるケースで、その場合77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となる。また維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、リスクは75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は79.10-15、79.25-30がCapされるとレジスタンス的。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置と売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.90-95と79.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.25-30と売り上がって、ストップは79.35-40超えが倍返となるが、ターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.80-85割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは78.50-60での利食いで、買いはこの位置から78.20-45と買い下がって、ストップは78.00-05割れまたは、買い下がって、ストップを77.90-95割れとなる。再度77.55-80での買い直しのストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.00 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3245-1.3415)
下落が1.3330-35まで拡大も、現状は維持される形。 下値は、この維持では良いが、1.3315-20などを割れると、1.3305-10から1.3295-00の窓が維持できるか焦点。維持できずに1.3275-85、1.3260-65の戻り安値まで割れると相場が崩れ、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では再度買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は、1.3355-65、1.3375-80がCapされると弱い形。1.3385-95を越えて、1.3410-15節目が視野となるが、レジスタンスが有効。 1.3435-40を超えて、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出て、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3330-35と1.3355-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越えで、1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3315-20割れをストップ、 または1.3295-1.3310と買い下がっても、ストップは1.3275-85割れや1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3340 予想時間 15:10)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年012月12日 05:45
EURUSD 1.3367-77
USDJPY 77.63-72
GBPUSD 1.5637-54
USDCHF 0.9257-65
AUDUSD 1.0197-07
NZDUSD 0.7734-58
EURJPY 103.84-95
GBPJPY 121.46-61
AUDJPY 79.19-31
NZDJPY 60.06-31
CADJPY 75.92-42
CHFJPY 83.91-94
EURGBP 0.8543-52
EURCHF 1.2380-94
ZARJPY 9.53-68

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

お願いします。 

今週は米FOMCを控えて、後ひと踏ん張りでしょうか?

いろいろ忙しい時期でもあるので、無理はしないように、がんばりましょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 10月住宅ローン貸出(前回+2.2% 予想±0.0%) 
09:30 (豪) 10月貿易収支 (前回+25.64億AUD 予想+20.00億AUD)
16:00 (独) 10月卸売物価指数 [前月比] (前回-1.0%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(70億ユーロ)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札(計65億ユーロ)
03:00 (加) カーニーBOC総裁講演
03:45 (ユーロ圏) クーレECB理事候補「欧州議会で公聴会」
04:00 (米) 11月月次財政収支 (前回-1504億USD 予想-1400億USD)
中国中央経済工作会議()
米3年債入札(320億ドル)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年012月12日 04:20
EURUSD 1.3362-70
USDJPY 77.66-72
GBPUSD 1.5645-58
USDCHF 0.9240-52
AUDUSD 1.0190-02
NZDUSD 0.7732-49
EURJPY 103.79-89
GBPJPY 121.43-64
AUDJPY 79.14-26
NZDJPY 60.03-23
CADJPY 75.97-43
CHFJPY 83.93-06
EURGBP 0.8537-50
EURCHF 1.2354-67
ZARJPY 9.52-63

確か

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、欧州15カ国を「ネガティヴ・ウォッチ」にしたが、週末のEU首脳会議の結果を見て、早々と判断と言ってたんじゃなかったけ?

おいおい、だったら、週末か月曜日に、ダウン・グレードを出すかもしれない?

ちょっと注意でないかい?

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

150ドル高へ上昇。

ユーロドルは、1.3330台へ売り込みすぎた反動で1.3380台まで再上昇。

ちょっとあれた動き。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

アジアの下落からの反発後は、揉み合い気味。

ユーロ円が104.40から103.50へ下落後反発、ポンド円が122.23から121.20、オージー円が79.12から78.57、NZD円が60.00から59.63、カナダ円が76.23から75.75、スイス円が84.63から83.93へ一時下落後、買い戻しが優勢となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

中国人民銀行が外貨投資機関を創設するとの一部報道や欧州中央銀行(ECB)によるイタリアやポルトガル国債購入観測を背景に、アジアでのリスク回避の巻き戻しからは、EU27カ国の完全な条約改正に失敗、メルケル独首相が「ドイツは欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げに反対する」と述べたことなどもあり、失望感が広がった。 

ただ、NYダウが、予想を上回る米12月ミシガン大消費者態度指数を受けて、140ドル近い上昇となったことで、更なる展開とならなかった。
 
 ユーロドルは、1.3282のアジアの安値から1.3434まで上昇後、1.3318へ下落、1.3388まで反発した。 ドル円は77.77から77.61での小動きが続いた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は、注目のEU首脳会議での初日の協議が終了。 サルコジ仏大統領が会見で、「財政規律強化策を巡りユーロ圏17カ国を中心に新たな条約作りを進める」ことで基本合意したと表明。 一旦ユーロを買い戻す動きも出たが、ファンロンパイEU大統領が、ユーロ共同債について「今夜の協議で合意に達しなかった」と発言、更にEU当局者が「EU加盟27カ国の支持による条約改正は困難」、「ESMに銀行免許付与しないことで合意」との報道を受けて、失望感から再度ユーロ売りが強まった。 ユーロドルは、1.3372から1.3282まで下落、ドル円も77.73から77.56まで下落した。
一方クロス円も軟調な株価を受けて、売りが優勢。 ユーロ円が103.84から103.16へ下落、ポンド円が121.60から121.02、オージー円が79.26から78.05、NZD縁が60.16から59.32、カナダ円が76.15から75.64、スイス円が84.08から83.63まで下落した。 、

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.55-79.00)
下落が78.25-30の上昇スタート位置まで拡大。 未だ下げ止まりは見えず、78.00-05の日足の雲が視野となるが、維持できるか大きな焦点。維持できずに77.90-95の上昇スタート位置などをしっかりと割れると、77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となる。また維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、リスクは75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。一方上値は既に78.60-65、78.75-80から79.00-05の窓がCapされると弱く、79.25-30の上ヒゲを超えても、79.35-40から79.50-55、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置と売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.25-30と78.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.75-80、79.00-05と売り上がって、ストップは79.25-30超えが一旦も、79.35-40、79.50-55、79.60-80と売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.00-05と買い下がって、ストップを77.90-95割れとするか、オーバーシュートもあるので、77.55-80まで買い下がって、ストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.30 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3420)
安値の1.3285-90からの反発が、上値を1.3370-80でCapして、下落が1.3310-15まで再下落も、現状は現この位置を維持している。 下値は割れて1.3300-05などが維持できるか焦点。 維持できずに、1.3285-90を割れて、1.3260-65の戻り安値まで割れると相場が崩れ、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では再度買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3335-40、1.3345-55が上値を抑えると弱い。1.3370-85を超えて、1.3415-20なども視野となるが、1.3455-65を再度超えるまでは売り直しとなる。超えて1.3465-75の戻り高値、1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出て、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.3310-20と1.3335-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3345-55と売り上がって、ストップは1.3370-85超えの倍返しとなるが、ターゲットは1.3415-20を前に利食い優先から、売りは1.3455-65をバックに、売り上がりで対応。倍返しの場合のターゲットは1.3465-75、1.3485-90と利食い優先。売りは1.3505-15、1.3545-50と売っても、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3300-05と買い下がっても、ストップは1.3285-90割れで、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3330 予想時間 15:30)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3372まで反発。

ファンロンパイEU大統領の記者会見を前に、海外勢から思惑的なユーロ買いとの話。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 第3四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回+1.5%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回+6.0%)
08:50 (日) 11月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
08:50 (日) 10-12月期景況判断BSI・全産業(前回+6.6)
08:50 (日) 10-12月期景況判断BSI・大企業(前回+10.3)
11:00 (中) 11月消費者物価指数[前年比](前回+5.5% 予想+4.5%)
11:00 (中) 11月生産者物価指数[前年比](前回+5.0% 予想+3.2%)
11:00 (中) 11月鉱工業生産[前年比](前回+13.2% 予想+12.7%) 
11:00 (中) 11月小売売上高[前年比](前回+17.2% 予想+16.8%)
11:00 (中) 11月固定資産投資[前年比](前回+24.9% 予想+24.8%) 
14:40 (日) 西村日銀副総裁講演「金融リテール戦略カンファレンス2011」
16:00 (独) 11月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
16:00 (独) 11月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
16:00 (独) 10月貿易収支 (前回+174億EUR)
16:00 (独) 10月経常収支 (前回+157億EUR 予想+150億EUR)
16:45 (仏) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.7%)
18:00 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁議会証言
18:30 (英) 11月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.4%(+0.3%) )
18:30 (英) 10月商品貿易収支 (前回-98.14億GBP 予想-96.00億GBP)
22:30 (米) 10月貿易収支 (前回-431億USD 予想-430億USD)
22:30 (加) 第3四半期労働生産率 [前期比] (前回-0.9%)
22:30 (加) 10月国際商品貿易 (前回+12.5億CAD 予想+8.0億CAD)
23:55 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回64.1 予想65.5)
未 定 (ユーロ圏) ギリシャ7-9月期GDP・確報値
EU首脳会談(ブリュッセル)
クロアチ「EU加盟条約に署名」

12/10(土)
(中) 11月貿易収支(前回+170.3億ドル 予想+150億ドル) 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

190ドル近い下落。

クロス円は上値が重い。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、90ドル近い下落となり、売りに押された。

ユーロ円が103.00、ポンド円が103.00、オージー円が79.11、NZD円が60.07、カナダ円が76.09、スイス円が83.39まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギECB総裁が、記者会見で、「国債買い入れは、永遠でも無制限でもない」、「中銀が国際通貨基金(IMF)に融資し、IMFがユーロ圏の国債を購入することは、条約に矛盾する」と述べたことで、失望感が高まった。

ユーロドルは、1.3460まで上昇後、1.3305まで急落、ポンドドルが1.5610へ値を下げ、ドルスイスが0.9282まで上昇、オージードルが1.0208、NZDドルが0.7750まで下落、ドル円は77.13まで下落後、77.59まで反発した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、ECB理事会やEU首脳会議などのイベントを控えて、動意の薄い展開となった。 ユーロドルは、1.3422から1.3392まで下落、ドル円は77.60から77.69での小動きに終始した。
 一方クロス円も揉み合いで、オージー円が弱い豪11月雇用統計を受けて、79.95から79.49まで下落したが、ユーロ円が103.98から104.22、ポンド円が121.82から122.05、NZD円が60.46から60.66、カナダ円が76.82から76.98、スイス円が83.92から84.14での狭い範囲の動きとなった。(14:15現在) 

たらればFX

テーマ: モノローグ

だいまん

放送スタートしました。

こちら

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
反発が104.50-55でCapされて、下落が103.75-80を維持する形から揉み合い気味。 下値は103.90-00が維持されると良いが、103.75-80や103.55-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合103.35-45の窓の下限、103.25-30の上昇スタート位置、更に103.05-15から102.95-00のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は102.70-80の戻り安値割れで、その場合102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 一方上値は104.25-35がCapされると弱いが、104.45-55を超えると、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 超えて105.95-00の戻り高値まで視野となるが、これも売りが出易い。106.15-25の下落スタート位置を超えて、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、108.55を超えるまでは上抜けは不透明となる。
従って戦略としては、103.90-00と104.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。ターゲットは105.95-00での利食い優先から、売りのストップは106.15-25超えで、106.40-50での売り直しは106.70-75越え、または106.90-95と売り上がって、107.20-25超えとなる。 または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなる。 一方下値はストップが103.75-80割れ、103.55-65での倍返し。 ターゲットは103.35-45、103.25-30と買い戻しから、買いは103.05-15、102.95-00と買い下がって、ストップは102.70-80割れ、102.50-55割れでの倍返し。 ターゲットは102円前後での買い戻しから買いのストップは101.50-60割れとなる。(予想時レート: 104.10 予想時間 13:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3500)
下値の1.3450-55からの反発が、1.3420-30でCapされて揉み合い気味。 下値は1.3385-95、1.3360-70が維持されるとサポートが有効。 注意は1.3350-55や1.3330-35を割れるケースで、その場合1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値などもしやとなるが、下方ブレイクは不透明も、1.3260-65の戻り安値割れからは、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3410-20がCapされると弱く、1.3420-30を越えても1.3440-50にマイナー・レジスタンス、1.3450-60を超えても1.3465-75の戻り高値にメジャー・レジスタンスが残り上抜けは不透明。 あくまで1.3485-90の戻り高値を超えて1.3505-15なども視野となるが、特に1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出て、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.3385-95と1.3410-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3420-30をストップとしても、1.3440-50のCapでは売り直し。 ストップは1.3450-60超えで、1.3465-75での売り直しのストップは、1.3485-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.3505-15から1.3545-50の動向次第で、利食い優先から、売りはCapを見て1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3360-70と買い下がって、ストップは1.3350-55割れや1.3330-35割れの倍返し。ターゲットは1.3295-00、1.3275-90の動向次第。 買ってもストップは1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3405 予想時間 13:45)

豪雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん

豪11月の豪雇用統計では、新規雇用者数は6300人減と市場予想平均の1万人増を下回る内容。同時に発表された失業率も5.3%と前月、市場予想平均の5.2%より弱い。

オージードルが1.0239、オージー円は79.49まで値を下げた。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドイツが、欧州金融安定化基金(EFSF)と欧州安定化メカニズム(ESM)の統合に反対姿勢を示したこと、欧州首脳会議に悲観的な見方を示したことなどで、ドル買いが一時強まったが、EU首脳会議やECB理事会を控えて、株価が比較的堅調な推移となったことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.3351へ下落後1.3428まで反発。上値はS&Pが、EUの格付けを「ウォッチネガティブ」に指定したことや欧州大手銀行の格下げの可能性を示唆したことなどが押さえる形となった。 ドル円は、77.79から77.63へ値を下げた。
 一方クロス円も揉み合い気味で、ユーロ円が103.78から104.26、ポンド円は、ユーロポンドの売りで121.23から122.22まで一時値を上げ、オージー円は80.00から79.58まで値を下げ、NZD円が60.27へ下落、カナダ円は76.73まで値を下げ、スイス円は84.17から83.68まで下落した。  

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

未 定 (日) 11月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.9 予想46.5)
未 定 (日) 11月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回45.9)
08:50 (日) 10月経常収支 (前回+1兆5848億円 予想+5072億円)
08:50 (日) 10月貿易収支 (前回+3732億円 予想-1929億円)
08:50 (日) 10月機械受注 [前月比] (前回-8.2% 予想-0.5%)
08:50 (日) 10月機械受注 [前年比] (前回+9.8% 予想+8.1%)
08:50 (日) 12/3までの対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 11月新規雇用者数 (前回+1.01万人 )
09:30 (豪) 11月失業率 (前回5.2%)
15:30 (仏) 第3四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回0.0%)
17:00 (南ア) 第3四半期経常収支 (前回-954億ZAR)
20:30 (ユーロ圏) サルコジ仏大統領「欧州人民党の会合に出席」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:15 (加) 11月住宅着工件数 (前回20.76万件 予想20.00万件)
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
22:30 (米) 12/2までの週の新規失業保険申請件数 (前回40.2万件)
22:30 (加) 10月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2%)
24:00 (米) 10月卸売在庫 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
24:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
EU首脳会談(ブリュッセル)
日30年国債入札(7000億円)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、材料難の中、揉み合い気味推移も、ドルや円が軟調気味推移。 ユーロドルは、欧州連合首脳会議に対する期待感、スイス国立銀行がユーロ・スイスフラン相場の下限を1.25から1.30に引き上げるとの思惑から、1.3406から1.3453まで強含みに推移した。 ドル円は、77.63から77.78での推移。 一方クロス円では、ユーロ円が104.08から104.52へ値を上げ、ポンド円が121.13から121.46、オージー円は、堅調な豪州第3四半期GDPを受けて、79.55から80.00へ上昇、NZD円が60.53から60.83、カナダ円は76.91から77.17、スイス円が83.82から84.11での推移となった。 

今晩も

テーマ: モノローグ

だいまん

19:15に独長期債入札が50億ユーロ予定されているが、前回の札割れからは、流石に当局の手回しが入るので、無難な結果となるので注意。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-105.00)
下値を103.60-65で維持して、上昇が104.35-40まで拡大も更なる動きとなっていない。 ただし、下値はサポートが見ており、104.15-20、104.00-10が維持されると堅調。 リスクは103.80-90の戻り安値、更に103.55-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合103.35-45の窓の下限、103.25-30の上昇スタート位置、更に103.05-15から102.95-00のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は102.70-80の戻り安値割れで、その場合102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 一方上値は104.35-40の窓の下限を超えて、104.45-55のそれ以前の安値、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 超えて105.95-00の戻り高値まで視野となるが、これも売りが出易い。106.15-25の下落スタート位置を超えて、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、108.55を超えるまでは上抜けは不透明となる。
従って戦略としては、104.15-20と104.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りからターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。ターゲットは105.95-00での利食い優先から、売りのストップは106.15-25超えで、106.40-50での売り直しは106.70-75越え、または106.90-95と売り上がって、107.20-25超えとなる。 または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなる。 一方下値は、104.00-10と買い下がっても、ストップは103.80-90割れや103.55-65での倍返し。 ターゲットは103.35-45、103.25-30と買い戻しから、買いは103.05-15、102.95-00と買い下がって、ストップは102.70-80割れ、102.50-55割れでの倍返し。 ターゲットは102円前後での買い戻しから買いのストップは101.50-60割れとなる。(予想時レート: 104.30 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3500)
揉み合い気味も短期の上昇波からは、1.3410-20が維持されると強く、1.3405-10などが維持されると堅調な可能性。 ただし1.3395-00の戻り安値を割れると、1.3375-85、1.3360-65の戻り安値などが視野となるが、60分足のサポートから維持できると買い場探しとなる。注意は1.3330-35を割れるケースで、その場合1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値などもしやとなるが、下方ブレイクは不透明も、1.3260-65の戻り安値割れからは、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3425-30の戻り高値を超えて、1.3440-50の窓の上限、1.3455-60の下落スタート位置、1.3465-75の戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控えており、売りが出易い。 ただし1.3485-90の戻り高値を超えると1.3505-15などもしやとなるが、上抜けは不透明。あくまで1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値を越える動きから、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。
従って戦略としては、1.3410-20と1.3425-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は順張りからターゲットは1.3440-50、1.3455-60と利食い優先から、売はこういった位置から1.3465-75と売り上がって、ストップは1.3485-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.3505-15から1.3545-50の動向次第で、利食い優先から、売りはCapを見て1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3405-10と買い下がっても、ストップは1.3395-00割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3375-85、1.3360-65と買い戻しから、買い下がり。 ストップを1.3330-35割れの倍返しに置くことから、オーバーシュートを見ても、1.3345-55まで買い下がりの余裕を見て対応となる。 倍返しに場合のターゲットは1.3295-00、1.3275-90の動向次第。 買ってもストップは1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3420 予想時間 14:45)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

輸出の売りが出た模様。77.63の安値まで。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、スタンダード&プアーズ(S&P)が、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)の長期格付け「AAA」をネガティブウォッチに指定すると発表し、一時リスク回避の動きも出たが、欧州が救済基金の拡大を検討しているとの報道やNYダウが底堅く推移したことで、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.3333の安値からスイス国立銀行(SNB)が、国際決済銀行(BIS)に委託してスイスフラン売りを行っているとの観測が広がり、1.3421まで反発、ドル円は77.65から77.84での小動きとなった。 一方クロス円では、東京夕方の安値からは反発的。 ユーロ円が103.63から104.26へ値を上げ、ポンド円は121.78から120.97へ下落、オージー円は78.94から79.77まで上昇、NZD円が60.75まで反発、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置き、利下げに言及しなかったことで76.20から77.03へ上昇、スイス円は83.65から84.30の間で上下した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第3四半期GDP [前期比] (前回+1.2%)
09:30 (豪) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.4%)
11:10 (日) 石田日銀審議委員、静岡県金融経済懇談会における挨拶
14:00 (日) 10月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回91.5 予想91.5)
14:00 (日) 10月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回89.0 予想90.2)
15:45 (スイス) 11月失業率 (前回2.9%)
16:45 (仏) 10月貿易収支 (前回-63.00億EUR)
18:30 (英) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.3%)
18:30 (英) 10月製造業生産高 [前月比] (前回+0.2% 予想-2.0%)
19:15 (ユーロ圏) 独長期債入札(50億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) 英超長期インフレ連動債入札(9億ポンド)
20:00 (独) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-2.7% 予想+0.3%)
20:00 (南ア) 10月実質小売売上高 [前年比] (前回+8.3%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-11.7%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+393万バレル)
01:00 (ユーロ圏) カンペーター独副財務相講演
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
05:00 (米) 10月消費者信用残高 (前回+73.86億USD 予想+70.00億USD)
06:45 (NZ) 第3四半期製造業売上高 [前期比] (前回+2.1%)
ポーランド国立銀行政策金利発表
タルーロFRB理事「上院銀行委員会で証言」

ニュースは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドイツ連銀は欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のために、新たなIMF基金を直接利用することに反対。

また、米国はIMF基金拡大に参加はしない見通しと伝わった。

今夜も

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避のパーティが始まりそうです。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 東京市場は、ユーロ圏のソブリン・リスクへの懸念が残る中、円やドルが堅調な推移となった。 ユーロドルは、1.3405から1.3362まで下落、ドル円は77.85から77.69へ値を下げた。
一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円が104.30から103.88、ポンド円が121.81から121.44、オージー円は、豪州準備銀行が、政策金利を0.25%引き下げ、更に声明で追加利下げの可能性に言及したことで、79.93から79.06まで下落、NZD円が60.76から60.27、カナダ円が76.59から76.22、スイス円が84.58から84.12まで値を下げた。(16:10現在)
 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=59.50-61.00)
上値は60.95-00とCapされて、下落が60.25-30まで拡大。上値は60.40-45の窓の上限がCapされると弱いが、超えると60.55-65のレジスタンスのCapが焦点。 このCapでは下落リスクが残る形。60.70-80を超えると、60.85-90なども再視野となるが、この場合は揉み合いの範囲となりそう。60.95-00や60.05-10を超えて、日足からは61.20-25から61.65-75の窓、62.00-05の戻り高値なども視野となるが、62.35-40を超えるまでは売りが出易い。一方下値は60.10-15、59.95-00を割れると、下落が59.80-85の窓の下限、59.65-70、59.50-55の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。また割れても59.35-40、59.15-20が維持されると堅調が続くが、リスクは59.05-10や58.95-00の下方ブレイクで、その場合58.70-80、58.60-65、更に58.40-45、58.20-30、58.10-15の戻り安値が視野となるが、維持されると買い直し位置となる。 この注意は57.90-00から57.60-65のギャップを割れで、その場合57.30-45、57.15-20の戻り安値なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 注意は57.00-05の安値割れで、その場合日足からは56.55-60や54.50-55の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、60.25-30と60.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、60.10-15を買い下がって、59.95-00割れをストップ、59.80-85、59.65-70、59.50-55と買い直しのストップを59.35-40割れとするか、更に59.10-20と買い下がるなら、ストップは59.05-10割れや58.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは58.70-80、58.60-65での動向次第。維持で買ってもストップはタイトな倍返し。ターゲットは58.40-45、58.20-30と利食いで、買いはこういった位置から58.10-15と買い下がって、ストップは57.90-00割れで、倍返ししても、57.60-65での買い戻しから、買いは57.30-45、57.15-20と買い下がって、ストップは57.00-05割れで、倍返しの場合ターゲットは56.55-60での買い戻しで、買いサイコロジカルを睨んだ対応となるがポイントが薄く、54.50-55をバックにするなら、56円、55.50、55円と慎重に維持を確認しての対応となる。 一方上値は、順張りまたは60.55-65と売り上がって、ストップは60.70-80超えとするか、60.95-00まで売り上がって、ストップは60.95-00越えまたは、揉み合いを前提なら売り上がって、61.05-10超えが倍返し。ターゲットは61.20-25、61.50と利食い&売り上がって、ストップは61.65-70越え。 または、62.00-05や62.35-40をバックに、売り場探しとなる。(予想時レート: 60.40 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3450)
下落が1.3355-65のストップ圏に到達も、微妙に下げ止まりを見せており、突っ込み売り出来ず、戻り高値の1.3380-85とのブレイクを見る形。下値は割れると下落が1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3400-10の戻り高値で、窓の下限を超えると1.3420-25、1.3430-40のそれ以前の安値、1.3440-50の窓の上限などが視野となるが、売りが出易い。 1.3455-60の下落スタート位置。 1.3465-75などの上抜けから、1.3485-90を超えて、1.3505-15の戻り高値が視野となるが、再度売りが出易い。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更に1.3615-25の戻り高値を越える動きから、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。
従って戦略としては、1.3355-65と1.3380-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3400-10超えでの倍返し。 ターゲットは1.3420-25、1.3430-40と利食い優先から、売りはこういったCapから1.3440-50と売り上がって、ストップは1.3455-60超えまたは、1.3465-75と売り上がっても、1.3485-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.3505-15の動向次第。 売りは1.3545-50超えや1.3555-60超えでの倍返しにおいて、売りあがりでの対応。 倍返しのターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は順張りからターゲットは1.3320-50での買い戻しから、買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3375 予想時間 15:25)

豪州中銀

テーマ: モノローグ

だいまん

0.25%の利下げ

12時半

テーマ: モノローグ

だいまん

まもなく豪州中銀のキャッシュ・ターゲットの発表。

注目度は高そう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第3四半期経常収支 (前回-74.19億AUD)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
17:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
17:15 (スイス) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
19:30 (英) 超長期国債入札(17.5億ポンド)
20:00 (独) 10月製造業受注 [前月比] (前回-4.3% 予想+1.0%)
22:30 (加) 10月住宅建設許可 [前月比] (前回-4.9%)
22:30 (ユーロ圏) メルケル独首相「国際ITサミット参加」(ミュンヘン)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
24:00 (加) 11月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回54.4 予想55.0)
24:00 (米) 12月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回40.6)

ただ、

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの報道官は英FT紙の報道について「コメントを控える」との見解を示したという。

ユーロドルは1.3378、ユーロ円は104.15まで下落。

S&P

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、ドイツやフランス、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルクなど「AAA」格付けの欧州諸国を「クレジットウォッチネガティブ」とする用意があるとFTが報している模様。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは一時160ドル近い上昇。
11月ISM非製造業指数は、市場予想を下回ったが、今のところ悪材料とはなっていない。


ユーロ円が104.99、ポンド円が122.22、オージー円が80.18、NZD円が61.02、カナダ円が76.94、スイス円が84.95まで値を上げたが、上昇の勢いは鈍い。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

独仏首脳会談後、 サルコジ大統領が「独仏はEUに関する新しい条約を求める」、「独仏合意は完全であり、7日にファンロンパイEU大統領に送られるだろう」と述べたことで、独仏の会合に一定の進歩があったとの見方から、リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、その後、メルケルドイツ首相が「ユーロ共同債を拒否する」、「EFSFはいくらか望むほどの資金を持っていない可能性」と述べたこと、サルコジ大統領も、「2012年3月までに条約変更に関して合意に達することを目指す」と述べたことで、失望感が高まり利食いも優勢となった。 
 ユーロドルは、1.3486まで一時上昇、ポンドドルも1.5686、オージードルが1.0295、NZDドルが0.7835まで上昇、ドル円は77.85まで下落した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

5日の東京市場は、早朝に若干動きがあったが、その後は材料難から揉み合いとなった。ユーロドルは、コメルツ銀行が資本増強に失敗した場合国有化の可能性を示唆する記事で、1.3379まで下落後、イタリアの財政赤字削減策や、FRBやECBがIMFに融資する可能性の記事を受けて、1.3440まで上昇後揉み合いとなった。ドル円は78.10まで上昇後、77.89まで下落した。
 その他ユーロ円が104.48から104.78、ポンド円が121.45から121.96、オージー円が79.55から80.06、NZD円が60.52から60.98、カナダ円が76.54から76.86、スイス円が84.46から84.87で小動きに終始した。'(16:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
反発が80.05-10まで一時再拡大も、更なる動きとなっていない。上値は既に79.80-95がCapされると弱い。80.05-10を越えても、80.15-20がCapされると上値追いは不透明。80.45-50を超えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は79.50-55を割れると79.25-30から79.15-20の窓が視野となるが、下方ブレイクは不透明。リスクは78.90-95や78.80-85の戻り安値割れで、その場合窓の下限となる78.55-60、78.35-40や78.25-30の上昇スタート位置、78.00-05が視野となるが、再維持されるとサポートからは買いが入り易い。 ただし、これも77.90-95の上昇スタート位置の下方ブレイクからは、77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となる。また維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、リスクは75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、79.50-55と79.80-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、80.05-10をストップとしても、80.15-20では売り直しから、ストップは80.45-50超えで、再度81.05-10まで売り場を探して、ストップは81.45-50超えにおいて、売り上がりでの対応となる。 一方下値は79.50-55割れでの順バリ。ターゲットは79.25-30、79.15-20と買い戻しから、買いは78.90-95割れをストップ、78.80-85割れでの倍返し。 ターゲットは78.55-60での買い戻し&買いで、ストップは78.35-40や78.25-30割れ。または78.00-05と買い下がって、ストップを77.90-95割れとするか、77.55-80まで買い下がるなら、ストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.70 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3500)
揉み合い気味も下値は1.3390-00が維持して反発的。 引き続きこういった維持から1.3375-85が支えると良いが、1.3355-65の戻り安値でそれ以前の高値を割れると、1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は、1.3420-30、1.3430-40の窓の下限から1.3460-65の窓の上限がCapされると弱く、超えても1.3480-85、1.3505-15では売りが出易い。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更に1.3615-25の戻り高値を越える動きから、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。
従って戦略としては、1.3395-00と1.3420-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3430-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.3460-65、1.3480-85と利食い優先で、売りはこういったCapから、1.3505-15と売り上がって、ストップは1.3545-50超えや1.3555-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は、1.3390-95をストップとしても、1.3375-85の維持では買い直しから、ストップは1.3355-65割れでの倍返し。  ターゲットは1.3320-50と買い戻しから、買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3420 予想時間 15:40)

動意は薄く

テーマ: モノローグ

だいまん

手出しは無用の感じ。

今晩は、独仏首脳会合があるので、それを睨むとショート・カバーもありそう(既に出ていると思うが)

仏紙の否定的な意見もあり、不透明感は払拭できにないが、一応サルコジの財政規律改定の案ぐらいは合意できると思う。 8-9日のEU首脳会議までは、ユーロの下げは限定的か? 

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

今週も材料が多く荒れた展開が続きそう。 

特に9日のEU首脳会議がヤマ場となりそうだが、更にECBなどの金融政策や重要な経済指標も多く、年末に向けての需給も撹乱要因となりそうだ。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:55 (独) 11月サービス業PMI・確報値(前回51.4 予想51.4)
18:00 (ユーロ圏) 11月総合PMI・確報値(前回47.2 予想47.2) 
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・確報値(前回47.8 予想47.8)
18:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、マトルチ・ハンガリー財務相、ヤロミツィアヌ・ルーマニア財務相、ミクロス・スロバキア財務相会談(ブリュッセル)
18:30 (英) 11月PMIサービス業 (前回51.3 予想50.5)
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 [前月比] (前回-0.7%(-0.6%) 予想+0.1%)
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 [前年比] (前回-1.5%(-1.4%)予想-0.8%)
20:00 (ユーロ圏) エンリア欧州銀行監督機構(EBA)議長、ブリュッセルのイベントで講演
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札(約75億ユーロ)
24:00 (米) 11月ISM非製造業景況指数 (前回52.9 予想53.5)
24:00 (米) 10月製造業受注指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.3%)
02:10 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
メルケル独首相とサルコジ仏大統領「EU条約改正で共同提案」

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年012月05日 06:36
EURUSD 1.3329-36
USDJPY 77.98-05
GBPUSD 1.5625-38
USDCHF 0.9196-04
AUDUSD 1.0265-74
NZDUSD 0.7809-27
EURJPY 104.74-85
GBPJPY 121.88-04
AUDJPY 80.04-15
NZDJPY 60.90-06
CADJPY 76.70-87
CHFJPY 84.73-86
EURGBP 0.8589-97
EURCHF 1.2354-65
ZARJPY 9.64-77

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

2週連続でギャップ・アップ・スタート

1.3429-37レベル。

イタリアの財政赤字削減策のニュースでしょうね。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

前日比変わらずレベルまで失速。

ユーロドルは、1.3363の安値が支えているが、これも今後のダウ次第。

上値は既に1.34が重くなっている模様。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ここまで下げると危なそう。 特に1.3415割れがストップが出そうなレベルで、これをつけるまでは、上げも難しいかも。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が105.69、ポンド円が122.69、オージー円が80.55、NZD円が61.16、カナダ円が77.38、スイス円が85.57の高値をつけた後は、利食いが優勢となっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、注目の米11月雇用統計で、非農業部門雇用者数が、若干予想を下回ったが、10月分が上昇修正、更に失業率が8.6%と大幅な改善となったことで、発表直後はドル売りが出るも、その後は徐々にドル買いが優勢となった。 NYダウは、非農業部門雇用者数が+20万人になるとの噂で、時間外取引の先物が一時170ドル近い上昇を示現したが、現物は100ドル高からスタートした。
 ユーロドルは、「欧州中央銀行(ECB)が、国際通貨基金(IMF)を通じて1000-2000億ユーロを融資する可能性がある」と報じられたことで、1.3538まで上昇後、米雇用統計を受けて、1.3550の高値をつけたが、1.3460台まで値を下げている。 ドル円は、動意が薄いながら、78.05の日中高値まで上昇した。

若干弱いが

テーマ: モノローグ

だいまん

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比12万人増と市場予想平均の前月比12万5000人増より弱かった。

また、失業率は8.6%と市場予想平均の9.0%より強かった。


失業率は、ええ。。。間違い?って感じの数字。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 2日の東京市場は、米雇用統計の発表を控え、材料難から小動き。ユーロドルは、1.3488から1.3449まで値を下げ、ドル円は77.69から77.88まで値を上げた。 一方クロス円も揉合い気味で、ユーロ円が104.57から104.92、ポンド円が121.82から122.15、オージー円が79.39から7.67、スイス円が84.79から85.02での推移となったが、NZD円が60.46から60.87、カナダ円が76.59から76.77まで昨晩の高値を若干更新する動きとなった。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=76.00―77.50)
上昇が76.75-80まで拡大。今後は上値は日足から77.05-15、77.50-55の戻り高値、更には78円の日足レジスタンスが視野となるが、売りが出易い。上抜けても、79.05-10や79.60-65の直近の上ヒゲ超えるまでは、売りが探しとなる。 一方下値は76.45-55、76.35-40が維持されると強く、割れても76.10-20、76.00-05の維持では堅調。 リスクは75.90-00を割れるケースで、その場合75.75-80や75.65-70も割れると、75.40-50、75.25-30などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 注意は75.10-20割れで、その場合74.90-95から74.75-80の窓、更には74.60-65、74.45-50から74.35-40の窓、74.15-20、74.00-10の戻り安値など視野となるが、買い場探し。 注意は73.90-00を割れるケースで、その場合も73.70-80が維持されるとサポーティヴ。リスクは73.55-60や73.45-50の安値割れで、その場合日足からは73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。 
従って戦略としては、76.45-55と76.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、慎重な順張りもターゲットは77円手前、77.05-10での利食い&売り直しで、ストップは77.50-55超えも再度78円処は売り直しで、ストップは78.50超えなどで対応。 一方下値は76.35-40、76.00-20と買い下がって、ストップは75.90-00割れで、75.75-80、77.65-70、75.40-50、75.25-30と買い場を探して、ストップは75.10-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは74.90-95、74.75-80と買い戻しから、買いは74.60-65、74.45-50と買い下がって、ストップを74.35-40割れとするか、思い切るなら74.15-20、74.00-05と買い下がって、ストップは73.90-00割れで、73.70-80の維持では買い直しも、ストップは73.55-60割れや73.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは73.35-40、73.10-20、73.00-05での買い戻しから、買いは72.75-90、72.55-65と買い下がって、ストップは72.45-50割れを一旦として、72.25-40の維持では買い直しも、ストップは72.15-20割れで、72.00-05は維持を見て買っても、71.45-50や71.25-30割れをストップに、買い下がりでの対応となる。(予想時レート:76.70 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3550)
一時反発が1.3485-90まで再拡大も更なる動きとなっていない。若干保合いの雰囲気が残っており、上値は1.3470-75がCapされると弱いレジスタンスが有効。 1.3485-90を超えて、1.3510-15や1.3520-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3530-35の上抜けから一定の強気が見えて、1.3540-50、1.3555-60の戻り高値を超える上昇から、1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更には1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 一方下値は1.3445-50の維持では堅調も、1.3435-45を割り込むと1.3415-25の窓の上限の再トライとなるが、この下方ブレイクがマイナスで、割れると1.3370-75の窓の下限方向への下落となり、更に1.3355-60のそれ以前の高値、1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や、1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3445-50と1.3470-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3485-90超えをストップとしても、1.3510-15や1.3520-25などはCapを見て売り直し。 ただし、ストップは1.3530-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3540-50、1.3555-60などの動向次第で、 売りは1.3565-70超えをストップとするか、1.3615-25超えをバックにするなら、1.3585-1.3600まで売りあがりで対応となる。 一方下値は、1.3435-45割れがストップで、1.3415-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.34前後、 1.3370-75を前に下げ止まりでは買い戻し。 買いはこの位置から1.3355-60、1.3320-50と買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3460 予想時間 14:55)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩海外市場では、一時スペインやフランスの国債入札が無難に終了したことで、リスク回避の巻き戻しが強まったが、国際通貨基金(IMF)が、「世界経済の見通しはダウンサイドリスクが増している」との見通しを示したことやNYダウが、軟調な推移となったことで、更なる動きとはならなかった。ユーロドルは、11月米ISM製造業指数が予想を上回り現物一時プラス圏を回復したことで、1.3522まで上昇も、その後は1.3443まで値を下げた。ドル円は77.58から77.81のレンジでの推移。 またドルスイスは、「スイス政府はスイスフラン高と戦うスイス国立銀行を支援するため、マイナス金利を含む追加の政策手段を検討する可能性がある」と一部通信電が報じたことで、1.9191へ上昇、ユーロスイスも1.2395まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が104.22から105.06、ポンド円が121.45から122.52、オージー円が78.83から79.75、NZD円が59.99から60.66、カナダ円が75.95から76.63まで値を上げた後は、ダウの反落に売りに押され、スイス円は85.63から84.49まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:15 (スイス) 10月実質小売売上高 [前年比] (前回-0.9%)
18:30 (英) 11月PMI建設業 (前回53.9)
19:00 (ユーロ圏) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.8% 予想+5.6%)
21:00 (加) 11月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
21:00 (加) 11月雇用ネット変化 (前回-5.4万人 予想2.0万人)
22:30 (米) 11月非農業部門雇用者数 (前回+8.0万人 予想+12.0万人)
22:30 (米) 11月民間部門雇用者数(前回+10.4万人 予想+14.5万人)
22:30 (米) 11月失業率 (前回9.0% 予想9.0%)
23:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演(キリスト教民主同盟の党本部)
00:00 (墨) メキシコ銀行(中銀)、政策金利公表
02:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
レスラー独経済相、フェクター・オーストリー財務相、アッカーマン・ドイツ銀行CEO講演(ハンブルクの経済フォーラム)

12/3(土)
10:00 (中) 11月非製造業PMI(前回57.7)

12/4(日) 
クロアチア議会選挙
スロベニア議会選挙

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が104.22から105.08、ポンド円が121.45から122.52、オージー円が78.83から79.75、NZD円が59.99から60.66、カナダ円が75.95から76.63まで値を上げた後は、ダウの反落に売りに押され、スイス円は85.63から84.49まで下落した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)が、「世界経済の見通しはダウンサイドリスクが増している」との見通しを示したことやNYダウが、軟調な推移となったことで、ドルの買い戻しや円の買い戻しが出ている。
 ユーロドルは、スペインとフランスの国債入札が無事に終了したことで、一時1.3521まで上昇も、その後は1.3443まで値を下げた。ドル円は77.57から77.80のレンジでの推移。 またドルスイスは、「スイス政府はスイスフラン高と戦うスイス国立銀行(中央銀行、SNB)を支援するため、マイナス金利を含む追加の政策手段を検討する可能性がある」と一部通信電が報じたことで、1.9190へ上昇、ユーロスイスも1.2395まで値を上げた。

ユーロドルは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

突っ込んじゃ駄目な展開が続いている。

後は、今夜の入札だが、無難に消化の可能性が高い(当局が裏で手を回すから)

なので注意。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

01日の東京市場は、材料が薄い中、中国のPMIの低下などが悪影響を与えたが、日経平均株価が堅調な推移となったことで、揉み合い気味となった。 ユーロドルは、1.3430から1.3473まで上昇、ドル円は77.48から77.71での推移。一方クロス円は利食いが優勢となった。 ユーロ円が104.27から104.65で堅調に推移したが、ポンド円が122.05から121.47へ円を下げ、オージー円が79.80から78.00、NZD円が60.70から60.11、カナダ円が76.37から76.00、スイス円が85.16から84.79まで一時下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.60)
高値の80.00-05からの調整が79.10-15で維持して反発的も、上値にはレジスタンスが見ており、79.50-60がCapされると上値追いも出来ない。79.70-75や79.80-85の戻り高値、80.00-05を越えて80.25-35、80.45-50の戻り高値など視野となるが、80.80-85、81.05-10、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、79.20-30が維持されると良いが、79.10-15の戻り安値を割れて78.95-00の10分足の窓の上限割れからは、下限となる78.55-60が視野となるが、買いが入り易い。 注意は78.35-40や78.25-30の上昇スタート位置の下方ブレイク。 その場合78.00-05が再維持されるか焦点。 これも77.90-95の上昇スタート位置の下方ブレイクからは、77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。注意は77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。買い直しとなるが、74.85-90や74.75-80の戻り安値を割れると74.60-65、74.15-20の窓の下限なども視野となり、更なるリスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 
従って戦略としては、79.20-30と79.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、上値は79.70-75や79.80-85越えがストップ、80.00-05を倍返しとしても、80.25-35、80.45-50と利食い優先で、売りは81.05-10まで売り場を探して、ストップは81.45-50超えとなる。 一方下値は79.10-15割れがストップで、78.95-00割れなどが倍返し。 ターゲットは79.55-60での買い戻し&買いで、ストップは78.35-40や78.25-30割れ。 78.00-05の維持では買いもストップを77.90-95割れとするか、77.55-80と買い下がるなら、ストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、倍返ししても76.40-50と買い戻し&買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、 75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 79.25 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3500)
上値は1.3530-35でトピッシュとなり、調整が1.3415-25の窓の上限で維持される形。 上値は1.3470-80、1.3485-90、1.3490-95、1.3515-20が上値を再Capすると上昇も覚束ない。1.3530-35を超えて、1.3540-50、1.3555-60の戻り高値を超える上昇から、1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 一方下値は1.3440-45、1.3430-35などが維持されると良いが、1.3415-25の窓の上限を割れると下落が1.3370-75、1.3355-60のそれ以前の高値、1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や、1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3440-45と1.3470-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3485-95、1.3515-20と売り上がって、ストップは1.3530-35超えで、1.3540-50での売り直しのストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は、1.3430-35と買い下がっても、ストップは1.3415-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3370-75を前に下げ止まりでは買い戻し。 買いはこの位置から1.3355-60、1.3320-50と買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3460 予想時間 16:20)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

なかなかしぶといが、買う気がするレベルとも言えない。

仲値まではだが、東京午後は木曜日ということもあり、案外落ち易い傾向があるので注意。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 10月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
10:00 (中) 11月製造業PMI(前回50.4 予想49.8) 
15:30 (仏) 第3四半期失業率 (前回9.6% 予想9.7%)
15:45 (スイス) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
15:45 (スイス) 第3四半期GDP [前年比] (前回+2.3% 予想+1.9%)
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「欧州議会で発言」
17:30 (香港) 10月小売売上高-価格 [前年比] (前回+24.1%)
17:30 (スイス) 11月PMI製造業 (前回46.9)
17:55 (独) 11月製造業PMI・確報値(前回47.9 予想47.9)
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・確報値(前回46.4 予想46.4)
18:30 (英) 11月製造業PMI(前回47.4 予想47.0) 
18:00 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:30 (英) 11月PMI製造業 (前回47.4 予想47.0)
19:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:30 (英) 英10年債入札(30億ポンド)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.3万件 予想39.0万件)
23:00 (米) ガイトナー米財務長官、タルーロFRB理事「米財務省主催の経済カンファレンスに出席」
23:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁「カンファレンスで挨拶」
23:05 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
24:00 (米) 11月ISM製造業景況指数 (前回50.8 予想51.5)
24:00 (米) 10月建設支出 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
03:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
日10年国債入札(2兆2000億円)

まあ、

テーマ: モノローグ

だいまん

中央銀行6行の協調行動は、あくまで金利が高すぎて入札が不調だったものの修正で、相場影響が剥げ落ちると見ておきたい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、430ドル近い上昇。


クロス円も一時大幅に値を上げた。

ユーロ円が104.73、ポンド円が122.52、オージー円が80.03、NZD円が60.75、カナダ円が76.59、スイス円が85.57まで上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

カナダ銀行、イングランド銀行、日本銀行、欧州中央銀行、米FRB、スイス国立銀行の中央銀行が、国際金融システムに対する流動性支援提供能力を拡充するための、協調対応策を公表。 既存の時限的な米ドル・スワップ取極に適用される金利を、引き下げることで合意したことで、リスク回避の巻き戻しが大幅に強まった。

 ユーロドルは、一時1.3505まで急上昇後、1.3414で支えられて、1.3533の日中高値まで上昇、ドル円は77.29まで下落後77.80まで一時値を回復した。

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