ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2011年11月

無視されてるけど

テーマ: モノローグ

だいまん

米11月ADP全米雇用リポートは、政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比20.6万人増となった。市場予想平均の13万人程度増を上回った。

限界がありそう

テーマ: モノローグ

だいまん

FRB、ECB、日銀、SNB、BOC、BOEは30日、国際金融システム支援策を発表。各中央銀行が現行のドルスワップ協定の金利引き下げで合意したことを受け、全般的にドル売りが優勢となった。

19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(10月28日~11月28日)

テーマ: モノローグ

だいまん

って、あんまり市場は気にしてないようだけど、大丈夫かね。

隠密介入の姿が浮き彫りになるはすだけど。 

当然してれば、思わぬ円売り、やってなければ失望感のあんみつ姫。。。。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 30日の東京市場は、注目されたユーロ圏財務相会合が、「EFSFのレバレッジという選択肢があるということで合意した」、「EFSFは新たに発行されたユーロ圏諸国の債券に関しては、20-30%の範囲で部分的に保証する」と声明を発表したが、その規模が2-3倍程度で、保証額も小額との見方から失望感に繋がった。 また午後になって、イタリア証券取引委員会委員長が「欧州中央銀行の役割が現状のままでは、ユーロは崩壊する可能性」と発言したことで、急速にユーロ売りが強まった。ユーロドルは、1.3359から1.3260まで下落、ドル円は、78.12から月末の本邦輸出企業の売りで77.87まで下落したが、ロンドンフィキシングでの円売り観測が下値を支えた。 
 一方クロス円も一時欧州通貨の下落に売りが強まった。 ユーロ円が104.13から103.35まで下落、ポンド円が121.89から121.05、オージー円が78.60から77.52、NZD円が59.73から59.08、カナダ円が75.74から75.20、スイス円が84.87から84.29まで値を下げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.95-104.50)
一時反発が104.10-15までも、更なる動きとならず、上値は103.95-05がCapされると弱い。 104.10-15を超えても、104.25-30にレジスタンスが残る形。 104.35-45や104.50-60を超えて、104.65-70、104.85-90、104.90-00、105.05-15、105.20-25なども視野となるが、順次売りが出易い。105.55-60の戻り高値を越えても、105.65-75、105.95-00の戻り高値と売りが出易い。 106.15-25の下落スタート位置を超えても、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 一方下値は、103.70-75が維持されると良いが、103.60-65戻り安値を割れると、103.35-45の窓の下限、103.25-30の上昇スタート位置を割れると、103.05-15から102.95-00のギャップなども視野となるが、維持されると下落は進まない見通し。注意は102.70-80の戻り安値割れで、その場合102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 
従って戦略としては、103.70-75と103.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.10-15をストップとしても、104.25-30では売り直しから、ストップは104.35-45超えや104.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは104.65-70、104.85-00と利食い&売り直しで、105.05-15をストップとするか、105.20-50と売り上がって、ストップは105.55-60越え。 再度106.55-65、105.95-00と売り上がって、ストップを106.15-25とするか、106.40-50まで売り上がるなら、ストップは106.70-75越えで、106.90-95での売り直しのストップは107.20-25超え。または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなる。 一方下値は103.60-65割れがストップで、103.35-45割れが倍返しとなるが、ターゲットは103.25-30、103.05-15と買い戻しから、買いは102.95-00と買い下がって、ストップは102.70-80割れで、102.50-55割れでの倍返し。ターゲットは102円前後での買い戻しから買いのストップは101.50-60割れとなる。(予想時レート: 103.75 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3240-1.3380)
一旦サポートして1.3305-10を維持して反発も、上値は1.3355-60でCapされており、レジスタンスが有効。上値は1.3340-50がCapされると弱い形。 1.3355-60の上抜けから、1.3370-80の戻り高値、1.3395-00、1.3405-10などが上値を抑えると上昇も厳しい。1.3425-30や1.3440-50を超えて、1.3470-75の戻り高値、1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3530-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 更に1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。一方下値は1.3315-20が維持されると良いが、1.3305-10、1.3385-95の戻り安値、更に1.3270-75の残りギャップの上限割れが大きなマイナスで、その場合1.3240-55の下限方向への調整となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3315-20と1.3340-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3355-60超えをストップとしても、1.3370-80、1.3395-00、1.3405-10と売り直して、ストップは1.3425-30超えや1.3440-50超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3480-85、1.3495-1.3510と利食いで、売りは1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 更に1.3305-10割れでは売り足しも検討される。 ターゲットは1.3240-55を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3320 予想時間 15:15)

欧州通貨は

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ弱そう。 EFSFの拡充が失望感になっていることで、欧州債の利回りの動きがまたぞろ注意。

それに伴うと、クロス円もちょっと危ない雰囲気。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州時間にイタリア国債入札が無難に消化されたことで、一時リスク回避の巻き戻しが強まったが、その後は欧州中央銀行が実施した債券買い入れオペで、資金吸収額が目標額を下回る結果となったことや「ヘッヘッジファンドからまとまったドル買いが持ち込まれたことを受けて、反動的な動きとなった。 ただし、その後はユーロ圏財務相会合の結果を控え、揉み合い気味の展開で終了した。
 ユーロドルは1.3442の高値から1.3294まで下落後、ソブリン系のビッドや「欧州中央銀行(ECB)がイタリア支援のため国際通貨基金(IMF)に融資する」との噂などがから下げ止まりを見せた。 ドル円は、77.63の安値から米11月消費者信頼感指数が、市場予想を上回ったことで77.99まで一時反発した。 一方クロス円では、ユーロ円が104.39まで上昇後103.43へ下落、オージー円が77.30から78.25、NZD円が58.76から59.59、カナダ円が75.16から75.70まで一時値を上げたが、スイス円は84.97から74.20まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 10月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-3.3% 予想+1.1%)
08:50 (日) 10月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-3.3% 予想-1.0%)
09:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
09:01 (英) 11月GFK消費者信頼感調査 (前回-32 予想-33)
09:15 (加) マリーカナダ銀行副総裁講演
09:30 (豪) 第3四半期民間設備投資 (前回+4.9%)
09:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
10:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演「金融政策」
11:10 (日) 西村日銀副総裁「京都府金融経済懇談会における挨拶」
16:45 (仏) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.4%)
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:55 (独) 11月失業者数 (前回+1.0万人 予想-0.7万人)
17:55 (独) 11月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
18:00 (香港) 10月月次政府財政収支 (前回-37億HKD)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) 10月失業率 (前回10.2% 予想10.2%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(10月28日~11月28日)
19:30 (スイス) 11月KOF先行指数 (前回0.80)
21:00 (南ア) 10月貿易収支 (前回+25億ZAR 予想-20億ZAR)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.2%)
21:30 (米) 11月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+12.6%)
21:30 (加) フラハティ加財務相講演
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 (前回+11.0万人 予想+13.0万人)
22:30 (加) 9月GDP [前月比] (前回+0.3%)
22:30 (加) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回-0.4%)
22:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回+3.1% 予想+2.6%)
22:30 (米) 第3四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回-2.4% 予想-2.1%)
23:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数 (前回58.4 予想58.5)
00:00 (米) 10月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-4.6% 予想+1.2%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-622万バレル)
03:00 (ユーロ圏) メルケル独首相、ストルテンベルグ・ノルウェー首相と会談
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
EU財務相会合(ブリュッセル)
ブラジル中央銀行政策金利発表

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

29日の東京市場は、大きな材料に薄い中、時間外の米株価指数先物や日経平均株価が堅調な推移となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きが継続した。
 ユーロドルは、1.3287から1.3373まで反発、ドル円は78.29から77.89まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が103.76から104.40、ポンド円が120.84から121.28、オージー円が77.07から78.01、カナダ円が58.71から59.33、スイス円が84.47から84.92まで一時値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.50)
上昇が78.00-05まで拡大もトピッシュとなっており、更なる上値追いも厳しい。 超えて78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は77.75-80の戻り安値、77.50-60が維持されると短期上昇波から強いが、77.45-50を割れると下落が77.20-25の更なるサポートまで視野となるが、買い下がり位置となる。 注意は77.00-10の窓の上限を割れるケースで、その場合76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50のサポートが視野となるが、買いが入り易い。 ただし、維持できない場合、76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。買い直しとなるが、74.85-90や74.75-80の戻り安値割れて、更に74.60-65の戻り安値を割れると、下落が74.15-20の窓の下限なども視野となり、更なるリスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 
従って戦略としては、77.75-80と78.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.05-10、78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返しとなる。 一方下値は、77.50-60と買い下がって、ストップは77.45-50割れで、77.20-25の買い直しは、77.00-10割れがストップ。 倍返しもターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、 75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 77.80 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3245-1.3435)
高値の1.3395-00からの調整が1.3285-90で維持して再反発。 上値は現状1.3370-80の戻り高値を越えておらず、更なる上値追いは不透明となるが、上抜けから1.3395-00を超えると、1.3410-15から1.3430-35の窓、1.3455-75の戻り高値、1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3530-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 更に1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 一方下値は1.3345-50の戻り安値維持では強いが、1.3330-35から1.3320-25の窓を割れると、 1.3305-10、1.3295-00の戻り安値が視野となるが、サポートから維持できると良いが、1.3285-90戻り安値、1.3270-75の残りギャップの上限割れがマイナスで、その場合1.3240-55の下限方向への調整となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3345-50と1.3370-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は慎重な順張りまたは、1.3395-00超えでの倍返し。ターゲットは1.3410-15、1.3430-35などの動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3455-75、1.3480-85と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は1.3330-35割れをストップまたは、買い下がっても、1.3320-25割れでの倍返し。 ターゲットは、1.3305-10、1.3295-0での買い戻しから買い下がりで、ストップは1.3285-90割れ、1.3270-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3365 予想時間 15:30)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州株価の反発やNYダウが、一時320ドルの上昇となり、リスク・オンの状況も、10月米新築住宅販売件数が、市場予想を下回ったこと、NYダウの上げ渋りやラガルドIMF専務理事が「IMFはイタリアやスペインからユーロ圏債務危機の深刻化を回避するためのいかなる金融支援要請も受けていない」と発言したことなどで、利食いが強まった。 
 ユーロドルは、一時1.3399まで上昇後、1.33割れまで下落、ドル円は78.24の高値まで上昇後も、77.90台を維持した。 一方クロス円では、ユーロ円が104.53、ポンド円が121.68、オージー円が77.79、NZD円は59.04、カナダ円が75.68、スイス円は84.89まで一時値を上げたが、その後は利食いが優勢となった。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 10月有効求人倍率 (前回0.67 予想0.68)
08:30 (日) 10月失業率 (前回4.1% 予想4.2%)
16:00 (英) 11月ネーションワイド住宅価格(前回+0.4% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、アルムニア欧州委員、崔・中国外務次官講演(ブリュッセル)
18:30 (英) 10月消費者信用残高 (前回+6億GBP 予想+6億GBP)
18:30 (英) 10月マネーサプライM4 [前年比] (前回-1.7%)
18:30 (南ア) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回+1.3% 予想+1.9%)
18:30 (南ア) 7-9月期GDP[前年比](前回+3.0% 予想+3.1%)
19:00 (ユーロ圏) 11月経済信頼感(前回94.8 予想94.0)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・確報 (前回-20.4 予想-20.4)
19:00 (ユーロ圏) イタリア長期債入札(上限・計80億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) ベルギー短期債入札
21:30 (英) オズボーン英財務相「下院にて経済声明発表」
22:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (加) 第3四半期経常収支 (前回-153億CAD 予想-111億CAD)
23:00 (米) 9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.80% 予想-3.00%)
24:00 (米) 11月消費者信頼感指数 (前回39.8 予想44.4)
24:00 (米) 9月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
01:30 (米) イエレン米FRB副議長講演
02:15 (米) ラスキン米FRB理事「サンフランシスコの経済カンファレンスに出席」
02:27 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「米国の経済について」
06:30 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
06:45 (NZ) 10月住宅建設許可 [前月比] (前回-17.1%)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
ルッテ・オランダ首相、ローゼンタール・オランダ外相、オバマ大統領と対談
日2年国債入札(2兆7000億円)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

280ドル高と未だ堅調だが、リスク回避的な売りが強まる。

ユーロドルは、1.3311、ドル円は、78.24から77.91へ下落。

クロス円も利食いが強まっている。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が104.47、ポンド円が121.58、オージー円が77.79、NZD円は59.04、カナダ円が75.68、スイス円は84.89まで一時値を上げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州株価の反発やNYダウが、320ドルの上昇となり、リスク・オンの状況も、10月米新築住宅販売件数が、市場予想を下回ったこと、NYダウの上げ渋りを受けて、利食いも優勢。 
 ユーロドルは、ロンドン時間の高値を前に、1.3397レベルまで再上昇後、1.3337まで下落、ドル円は78.24の高値まで上昇した。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.34でCapされて、調整気味。1.3355-60を割れると1.3340-50などは一旦ターゲット。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

28日の東京市場は、早朝から国際通貨基金(IMF)が、イタリアに6千臆ユーロ規模の金融支援を検討中との報道を受けて、ドル売りが一時強まったが、IMFの報道官が、「イタリア政府と融資に関する議論はしていない」と否定したことで、その後はドルの買い戻しが強まった。 ユーロドルは、1.3246の安値から、欧州金融安定基金(EFSF)の新運用ルールが、29日のユーロ圏財務相会合で承認される見通し、フランスとドイツがユーロ圏17カ国で新たなユーロ圏財政統合で、合意する見込みとの報道なども加わって、一時1.3342まで上昇したが、その後は1.3275まで値を下げた。
 ドル円は、本邦通貨当局が大手邦銀に対して海外市場を含めた覆面介入への協力を要請したとの報道もあり、77.46から77.75まで上昇した。
 一方クロス円も、先週の終値からは買い戻しが優勢も上値の重い状況が継続した。 ユーロ円が103.12から103.50、ポンド円が119.91から120.51、オージー円が75.87から76.76、NZD円が57.93から58.63、カナダ円が74.16から74.80、スイス円が83.41から83.84まで値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.50-77.00)
上昇が76.75-80まで拡大も更なる動きとっていない。 上値は76.65-70がCapされると上値追いも厳しい。 超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 更に越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探しとなる。一方下値は76.35-40が維持されると良いが、76.25-30を割れると、76.10-15、75.85-95のギャップの上限なども視野となるが、維持できない場合、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓が視野となるが、買いが入り易い。注意は74.85-90や74.75-80の戻り安値割れで、更に74.60-65の戻り安値を割れると、下落が74.15-20の窓の下限なども視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 
従って戦略としては、76.35-40と76.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は76.75-80超えがストップで、76.80-90、76.95-05と売り直しも、ストップは77.05-15超えまたは77.20-25、77.25-35と売り上がるなら、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返しとなる。 一方下値は、76.25-30割れがストップで、76.10-15割れをストップとするか、74.85-95をストップとして、買い下がりで対応。 また割れて慎重な順張りも検討されるが、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 76.60 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3245-1.3400)
上昇が1.3335-40まで一時拡大も、更なる動きとならず、上値は1.3315-20が再Capされると上値追いも出来ない。 ただし、こういった位置を超えるとレジスタンスの上抜けが発生し、1.3345-60の上抜けからは1.3385-90の戻り高値、1.34のサイコロジカルが視野となるが、売りが出易い。1.3410-15から1.3430-35の窓を超えて、1.3455-75の戻り高値、1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3430-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 更に1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 一方下値は、1.3285-90の戻り安値が支えると良いが、1.3375-80を割れると、下落が1.3240-55の下限方向への調整となるが、買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3285-90と1.3315-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3335-40超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3345-60などの動向次第。越えての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3385-00では利食い&売り直し。 ストップは1.3410-15超えや売り上がっても、1.3430-35超えで倍返し。 ターゲットは1.3455-75、1.3480-85と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は1.3275-80割れが倍返しとなるが、ターゲットは1.3240-55を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いはこういった位置から買い下がって、ストップは1.3225-35や1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3300 予想時間 15:45)

感謝祭明け

テーマ: モノローグ

だいまん

IMFのイタリア支援のニュースに市場は冷ややかだそうだが、欧州のスタートを見ないとなんとも言え無そう。

現状ダウの先物は買い戻しが優勢のようで、債券相場にショート・カバーが入ると突っ込みも厳しい。

このニュースは?

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社ムーディーズ

「ユーロ圏のソブリン危機の深刻化が進むと、ユーロ圏諸国のソブリン格付けが脅かされる」

書いてる傍から

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの売りが強まる。 材料が出ていると思ったらないようで、買い過ぎの反動のようだ。 1.3280-90を割れるとまたぞろ投げが出るので注意。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

今のところギャップがどうにか維持されて堅調。

ショート・カバータイムがありそうだが、ただ、欧州勢参入後は、注意。

またぞろ売りが出易いとのイメージもあるが、イタリア債の利回りが縮小すると案外大きな反発も想定される。

アジアは、基本押し目買いからか?

ちょっと寝坊して

テーマ: モノローグ

だいまん

勘違いしました。 今修正しました。

イタリアのニュースで、ドル売りになっているようです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:00 (NZ) 11月NBNZ企業信頼感(前回+26.1)
09:55 (日) 西村日銀副総裁講演(パリ・ユーロプラス主催ファイナンシャル・フォーラム)
11:30 (日) 白川日銀総裁「各界代表者との懇談における挨拶」(名古屋)
16:00 (独) 12月GFK消費者信頼感調査 (前回5.3 予想5.2)
18:00 (ユーロ圏) 10月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+3.1% 予想+3.4%)
19:00 (伊) イタリア物価連動債入札(上限7.5億ユーロ)
20:00 (英) 11月CBI流通取引調査(前回-11)
20:00 (白) ベルギー長期・超長期債入札
22:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
23:00 (仏) 仏短期債入札(計85億ユーロ)
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数 (前回31.3万件 予想31.0万)
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+5.7%予想 -1.0%)
24:30 (米) 11月ダラス連銀製造業活動指数(前回+2.3 予想+5.0〕
未 定 (独) 11月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
未 定 (独) 11月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.4%)
ファンロンパイEU大統領・バローゾ欧州委員長が訪米「ワシントンでオバマ米大統領と会談」

週末は

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリア紙が、同国の債務危機が悪化した場合に備え、国際通貨基金(IMF)が中心となって、最大6000億ユーロ(約62兆円)の支援が準備されていると報じた。

後はNATOの誤爆が嫌なニュース。

ドル売り

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月28日 06:45
EURUSD 1.3312-19
USDJPY 77.60-65
GBPUSD 1.5472-83
USDCHF 0.9272-80
AUDUSD 0.9810-19
NZDUSD 0.7495-06
EURJPY 103.27-38
GBPJPY 120.03-20
AUDJPY 76.11-20
NZDJPY 58.14-28
CADJPY 74.29-44
CHFJPY 83.56-71
EURGBP 0.8601-08
EURCHF 1.2347-60
ZARJPY 9.10-20

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3317-26
ドル円   77.56-61
ユーロ円 103.29-39
オージー円 76.01-10

海外市場の動向

テーマ: モノローグ

だいまん

海外市場の動向は、欧州債務問題への懸念が相場を圧迫したが、休暇ムードも強く、週末のポジション調整もあって、欧州圏や米国の株価指数が、買い戻し気味となったことで、更なる動きとはならなかった。
 ユーロドルは、1.3213の安値まで下落後、1.32に控えるオプションの防戦にさえぎられて、一時反発が1.3298まで拡大したが、その後米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ベルギーの格付けを「AA+」から「AA」に引き下げたこと、フィッチがイタリアの中堅銀行8行の格下げを発表したことなどで、1.3222まで押し戻された。
 またドル円は、じりじりと77.79まで上昇。 クロス円も買い戻しが一時優勢となり、ユーロ円が103.18、ポンド円が120.36、オージー円が75.92、NZD円が57.80、カナダ円が74.39まで上昇したが、スイス円は、リスク回避の巻き戻しから83.20まで下落した。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

74.75-85が何かビッドでも居るの? という感じで、どうにか支えられる形。

この揉みあいが続くなら、一定の買い戻しとなる可能性はありそう。

ただ、75.15-20を超えることが最低条件。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3225-30を維持して反転気味。 また防戦が支える形。上値は1.3255-60、1.3280-85の戻り高値のブレイクが出来るか焦点。

ただ、超えても1.33がCapされると弱い形。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いの雰囲気もあり、案外堅調な可能性がありそう。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 25日の東京市場は、休暇ムードの中、ドル円が堅調な推移となった。 ドル円は、5-10日の仲値不足、日本の格下げ懸念などを受けて、77.13から77.55まで一時上昇。ユーロドルは、1.33のオプションの防戦を睨んで、神経質ながら、1.3350を高値にイタリア国債の利回り上昇を受けて、1.3398まで下落した。その他クロス円も上値の重い状況。 ユーロ円が102.86から103.25、ポンド円が119.39から119.90、オージー円が74.82から75.18、NZD円が57.10から57.48、カナダ円が73.61から73.97、スイス円が83.73から84.12での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=73.45―75.00)
下値を73.45-50で維持して反発的。 73.75-80、73.65-70、73.55-60が維持されると堅調。 注意は73.45-50割れで、日足からは73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。 一方上値は、73.95-05のCapでは弱いが、74.10-15を越えると74.10-20、74.25-35視野となるが、これも売りが出易い。74.40-50を超えて、74.55-60の窓の上限、74.65-70の戻り高値を越えて、74.75-85、74.85-95、74.95-05の戻り高値が視野となるが、Capでは弱い形が継続する。 75.10-15を越えて、75.25-35、75.40-50の戻り高値が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 75.55-60を越えて、75.65-75、75.80-85、75.90-00が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 76.20-30を越えて76.35-40、76.45-50の戻り高値が視野となるが、76.60-65を超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、73.75-80と73.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップを一旦74.10-20越えとしても、74.25-35での売り直しのストップは74.40-50超えでの倍返し。ターゲットは74.55-60、74.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から74.75-85、74.85-75.05と売り上がって、ストップは75.10-15超えで、75.25-35、75.40-50での売り直しのストップは75.65-75超えで、倍返ししても75.80-85、75.90-00と利食い&売り上がって、ストップは76.20-30越えで、76.35-50での売り直しのストップは76.60-65越えで、倍返しも検討される。 一方下値は73.65-07、73.55-60と買い下がって、73.35-40割れがストップで、73.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは73.10-20、73.00-05での買い戻しから、買いは72.75-90、72.55-65と買い下がって、ストップは72.45-50割れを一旦として、72.25-40の維持では買い直しも、ストップは72.15-20割れで、72.00-05は維持を見て買っても、71.45-50や71.25-30割れをストップに、買い下がりでの対応となる。(予想時レート:73.85 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3400)
反発が1.3350-60でCapされて、下落が1.3300-05まで拡大も、この位置を維持している。 更なる突っ込み売りは不透明だが、維持できずに1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースかららは、下落が1.3230-40の戻り安値、さらに窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3320-25、1.3330-35、1.3345-50がCapされると弱い形。 1.3350-60を超えて、1.3370-75、1.3385-00などが視野となるが、未だ売りが出易そう。 1.3405-15を超えて、1.3430-35の窓の上限、1.3455-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3530-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3300-05と1.3320-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3330-35、1.3345-50と売り上がって、ストップは1.3350-60越えで、倍返ししても、1.3370-75、1.3385-00と利食い&売り上がって、ストップは1.3410-15超えで、1.3430-35、1.3455-75と売り直して、ストップは1.3480-85超えで、1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値はストップを1.3265-70や1.3240-50割れにおいて買い下がっても、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3310 予想時間 16:15)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場で、強い独ifo景況感指数などを受けて、ドルの売り戻しが進んだが、 メルケルドイツ首相が伊独仏首脳会談後に、「ユーロ共同債には断固として反対」と述べると、リスク回避の動きが強まった。 ベルギー10年物国債の利回りが2000年以来の高水準を付けたことも悪影響を与えた。
 ユーロドルは、1.3412の高値から1.3316まで下落したが、NY時間午後は、感謝祭の休日で商いが細り、その後は1.3355まで反発した。 ドル円は、77.04から77.18での小動きとなった。
 一方クロス円も、ロンドン時間に買い戻された後は、欧州株価や米国株式先物が下げに転じてことで、再度売りが強まった。 ユーロ円が103.46から102.72下落、ポンド円が120.16から119.40、オージー円が75.50から74.87、NZD縁が57.61から57.02、カナダ円が73.88から73.50、スイス円が84.11から83.69まで下落した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

11/25(金)
08:30 (日) 10月全国消費者物価指数 [前年比] (前回±0.0% 予想-0.2%)
08:30 (日) 10月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.2%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
18:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
19:00 (ユーロ圏) ポルトガル議会「2012年度予算案を協議」
米株式・債券市場(短縮取引)
イタリア短期債入札

11/26(土)
ニュージーランド総選挙

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン時間に買い戻された後は、欧州株価や米国株式先物が下げに転じてことで、再度売りが強まった。 ユーロ円が103.46から102.72下落、ポンド円が120.16から119.40、オージー円が75.50から74.87、NZD縁が57.61から57.02、カナダ円が73.88から73.50、スイス円が84.11から83.69まで下落した。 

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケルドイツ首相が伊独仏首脳会談後に、「ユーロ共同債には断固として反対」と述べると、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.3412の高値から1.3316まで下落、ポンドドルが1.5566から1.5485、オージードルが0.9786から0.9702へ値を下げ、ドル円は、77.04から77.18での小動きに終始。 
 その後はNY時間は、感謝祭の休日で商いが細り、一旦買い戻し気味となっている。


今日のラジオは

テーマ: モノローグ

だいまん

U-Stream版、午後6時半スタート。ゲストは、キャプテン大倉です。

こちらから

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

24日の東京市場は、米国市場の休暇を睨んで動意の薄い展開となった。ドル円は77.33から輸出の売りで77.02まで下落したが、日本の格下げの思惑から、下げ止まりを見せた。 ユーロドルは1.3341から1.3393まで一時値を上げたが、更なる動きとなっていない。
 一方クロス円は、買い戻し気味も、軟調な株価を背景に弱保合継続している。ユーロ円が102.93から103.29、ポンド円が119.68から120.13、オージー円が74.80から75.16、NZD円が57.07から57.37まで反発。カナダ円は73.55から73.85、スイス円は83.83から84.14で揉み合った。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=74.20-75.45)
下落が74.75-80まで拡大も、更なる動きとならず、現状は74.85-90などが維持されるか焦点。 維持できずに74.70-80、74.60-65の戻り安値を割れると、下落が74.15-20の窓の下限なども視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 一方上値は75.05-15がCapされており、越えても75.20-25から75.35-45の戻り高値圏は売りが出易い。 75.50-55のそれ以前の安値を超えても、75.60-75の窓の上限、75.85-05の戻り高値と売りとなり易い。あくまで76.15-25や76.30-40を超えて、76.45-50や76.60-70戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、 更に超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、更に77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探しとなる。
従って戦略としては、74.85-90と75.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は一旦順張り気味も、75.20-25、75.35-45と利食い優先。売りはCapを見て、75.50-55をストップとするか、75.60-75、75.85-90、76.00-05と売り上がって、ストップは76.15-25超えや76.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは76.45-50や76.60-70の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは76.80-90、76.95-05と利食い優先。 売りはこういった位置から、77.05-15、77.20-25、77.25-35と売り上がって、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返しとなる。 一方下値は74.70-80割れがストップで、74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 74.95 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3450)
安値の1.3320-25から反発が、1.3385-90まで一時拡大も、更なる動きとならず、下値は1.3350-55、1.3330-45などが維持されると直ぐに突っ込み売りは出来ない。ただし1.3320-25を割れると1.3305-10の窓の下限、サイコロジカルな1.3300まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3375-80がCapされるとレジスタンス的。 1.3385-90を越えて、1.3410-15から1.3430-35の窓が視野となるが、1.3455-75の戻り高値と売り直しとなる。 1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3430-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3350-55と1.3375-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3385-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3410-15、1.3430-35と利食い&売り直しから、1.3455-75と売り上がって、ストップは1.3480-85超えで、1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は、1.3330-45を買い下がっても、ストップは1.3320-25割れでの倍返し。ターゲットは1.3300-10での買い戻し&買いで、ストップは1.3265-70や1.3240-50割れ、買い下がっても、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3360 予想時間 15:25)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州の債務危機が中核国であるドイツやフランスにも波及する兆候が出始めたことを受けて、ドルが全面高となった。 ユーロドルは、ドイツ国債の入札が不調な結果となったこと、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測、フィッチがフランスのトリプルA格付けにリスクを示唆したことを受けて1.3321まで下落、ポドドルも1.5495まで値下げ、オージードルも0.9664、NZDドルも0.7386まで値をさげ、ドルカナダは、1.0497まで上昇し、ドル円はドル買い相場に77.59まで値を上げた。 一方クロス円は、NYダウが、寄り付きから下げを継続したことで、上値の重い展開が続いた。 ユーロ円が103.07、ポンド円が119.84、オージー円が74.83、NZD円が57.11、カナダ円が73.72へ値を下げたが、スイス円がリスク回避から84.41まで上昇後83.93まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

NY市場休場(感謝祭)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
16:00 (独) 第3四半期個人消費 [前期比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
17:30 (香港) 10月貿易収支 (前回-400億HKD)
18:00 (独) 11月ifo景況指数 (前回106.4 予想105.5)
18:00 (独) 11月ifo景気期待指数(前回97.0 予想96.0)
18:00 (独) 11月ifo現況指数(前回116.7 予想115.5)
18:20 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期個人消費 [前期比] (前回-0.8%)
18:30 (南ア) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.5% 予想+11.0%)
20:00 (英) 11月CBI製造業受注指数(前回-18)
21:10 (ユーロ圏) カタイネン・フィンランド首相講演
ASEAN+3財務相・中央銀行総裁会議(東京)
レーン欧州副委員長「EU議会の公聴会に出席」

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

200ドル安へ拡大。 ユーロドルは、1.3320まで下値拡大。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、寄り付きから180ドル近い下落を示現しており、一時下値拡大。

ユーロ円が103.18、ポンド円が119.84、オージー円が74.84、NZD円が57.11、カナダ円が73.72、スイス円が83.93、ランド円は9.03まで下落した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州の債務危機が中核国であるドイツやフランスにも波及する兆候が出始めたことを受けて、ドルの買い戻しが続いている。 

ユーロドルは、1.3327、ポドドルが1.5498レベルまで下落、オージードルも0.9664、NZD__も0.7386まで値をさげ、ドル円はドル買い相場に、一時77.59まで値を上げた。 

デクシアの

テーマ: モノローグ

だいまん

記事が悪材料となったようだが、ストップヒットが大きな原因。

ちょっと危ない感じが強いが、アジアの売りすぎは毎度やられるケースも多いので、やっぱり突っ込み売りはやりたくない。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=57.00-58.50)
下値を57.30-40で維持するも、上値も57.80-90でCapされて、こういったレンジ推移の中、インサイドでは、57.40-50と57.65-75のブレイクが焦点。 こういった位置をブレイクの場合、上値は57.95-00の窓の上限が視野となるが、上抜けは不透明。 58.00-05や58.10-15を越えて、58.20-30、58.35-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 58.55-60や58.65-75を超えて、58.80-00、59.00-15の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。59.15-25、59.35-45や59.45-55の上抜けから、59.65-70、59.80-90の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。60.15-25を越えて、60.30-40、60.45-50などが視野となるが、売りが出易い。60.55-60を越えて、60.75-85、60.85-95、61.00-15の戻り高値が視野となるが、このCapでは上昇も覚束ない。 61.20-30を超えて、窓の上限となる61.55-60、61.70-75や61.80-85の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は56.55-60や54.50-55の下ヒゲまで視野となるので注意。 
従って戦略としては、57.40-50と57.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、57.30-40割れがストップで、倍返しは慎重な対応。 57円前後の維持では買い戻し優先から、56.55-70をバックにするなら、一旦買い下がりでの対応となる。 一方上値は57.95-00と売り上がって、ストップは58.00-05超えや58.10-15超えでの倍返しも、ターゲットは58.20-30、58.35-45と利食い&売り上がって、58.55-60がストップ、58.65-75が倍返しとなる。 ターゲットは58.80-00、59.00-15と利食い&売り上がって、59.15-25や59.35-45をストップ、売り上がっても、59.45-55が倍返しとなる。 このターゲットは59.65-70、59.80-90と利食い&売り上がって、60.15-25がストップで、倍返ししても60.30-40、60.45-50と利食い&売り上がって、ストップを60.55-60超えが一旦としても、再度60.75-95、61.00-15と売り上がって、ストップは61.20-30越えで、倍返ししても、61.55-60での利食い&売り直しで、ストップは61.70-85超えで、61.90-00、62.05-15、62.20-25、62.30-40と売り場を探して、ストップは62.45-50超えで倍返し。 (予想時レート: 57.65 予想時間 09:35)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=119.50―121.50)
一時120.90-95に上ヒゲとなるも、更なる動きとならず、60分足上は三角保合い気味で、下値は120.25-30、120.15-20などが維持されるとサポートが有効だが、 120.00-10を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値、119.15-25まで視野となるので注意。また更に割れると116.95-00や116.80-90の安値を前に、118.80-85の日足の窓の下限、108.25-30なども視野となる。 一方上値は120.50-55がCapされるとレジスタンスが有効。 120.65-70、120.80-85、120.90-00の戻り高値を順次超えて、121.05-15の窓を越える動きから、若干上値期待が出て、121.20-25から121.30-35の窓、121.45-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 ただし、121.60-65や121.70-75を超えると、121.85-00の戻り高値が視野となるが、未だCapされると弱い。 122.00-10や122.15-20を超えて、122.35-40、122.50-55、122.65-70などが視野となるが、売り直し位置となる。122.80-85や123.15-20を越えて、123.60-70の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。123.90-00、124.00-20などを越える動きから、124.25-30を超えてアク抜け気味となるが、124.35-45、124.45-50から124.70-75の窓と再度売りが出易く、125.05-10を越えて125.10-20、125.30-40、125.45-50がCapされると、更なる上値追いも厳しい。125.55-65を超えて、125.65-75、126.00-05、126.10-35の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。126.80-85を超えて、127.05-10の戻り高値などが視野となるが、127.25-30を超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、120.25-30と120.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は120.65-85と売り上がって、ストップは120.90-00超えで、121.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは121.20-35、121.45-50と利食い&売り上がって、ストップは121.60-65越えや121.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは121.85-00のCapでは利食い&売りで、ストップは122.00-10越えや122.15-20越えの倍返し。 ターゲットは122.35-40、122.50-55と利食い&売り上がって、ストップは122.65-70または122.80-85超えとするか、売り上がるなら、ストップは123.15-20越えでの倍返し。 ターゲットは123.50、123.60-70と利食いで、売りはこういった位置から123.90-00と売り上がって、ストップは124.00-20超えや124.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは124.35-45、124.45-50と利食いで、売りは124.70-75と売り上がって、125.05-10超えがストップで、再度125.10-20、125.30-40、125.45-50と売り直しのストップは125.55-65越えでの倍返し。 ターゲットは125.65-75、126.00-05と利食い優先から、126.10-35と売り上がって、ストップは126.80-85超えも、127.05-10での売り直しのストップは127.25-30越え。 一方下値は120.15-20と買い下がっても、ストップは120.00-10割れで、倍返しの場合、ターゲットは119.85-90、119.65-70と買い戻しから、買いはこういった位置から119.45-50、119.15-25と買い下がって、ストップは119円割れなどで対応となる。 (予想時レート:120.35 予想時間 09:30)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
一時104.30-35に上ヒゲを描くも更なる動きとなっていない。 上値はレジスタンスが見ており、104.15-20がCapされると上値追いも出来ない。 104.25-35を超えて、104.40-45の戻り高値、更に104.50-60の戻り高値が視野となるが、総じて揉みあい気味からは上抜けは不透明。 超えて104.65-70、104.85-90、104.90-00、105.05-15、105.20-25なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-60を越えても、105.65-75、105.95-00の戻り高値と売りが出易い。 106.15-25の下落スタート位置を超えても、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 一方下値は、サポートから103.90-00が維持できると強い可能性。 ただし、割れると103.75-80、103.65-70、103.55-60の戻り安値が視野となるが、不透明感が残る位置。維持されると更に下落は進まない見通しも、揉みあいの域を出ない。 注意は103.30-40の戻り安値圏、103.20-25を割れると、103円のサイコロジカル、更に102.70-75や102.55-60の日足の戻り安値まで視野となるので注意。ただ、101.55-60の安値を前に、下げ止まりをみせてサポート形成できればとの感じとなる。 
従って戦略としては、103.90-00と104.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.25-35超えがストップで、104.40-45はCap見て対応で、売り直しても、ストップは104.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは104.65-70、104.85-00と利食い優先から、売りはこういった位置から105.05-15、105.20-50での売り直しのストップは105.55-60越えで、再度106.55-65、105.95-00と売り上がって、ストップを106.15-25とするか、106.40-50まで売り上がるなら、ストップは106.70-75越えで、106.90-95での売り直しのストップは107.20-25超え。または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなるが、ターゲットは107.95-00、108.10-15、108.25-30の動向次第。 Capでは利食い&売りも、ストップは108.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は103.65-70、103.55-60と買い下がって、ストップは103.30-40割れや103.20-25割れでの倍返しとなる。 ターゲットは103円前後の維持では買い戻し&買いで、ストップは102.70-75割れまたは、買い下がっても102.55-60割れでの対応となる。(予想時レート: 104.05 予想時間 09:15)

シストレ24が始まります

テーマ: モノローグ

だいまん

インヴァスト証券で、シストレ24がスタートします。


ご興味がればこちらから

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.00-77.00)
下値を75.50-60で維持して反発気味な展開も、上値も76.60-70でCapされて揉み合い気味推移。 上値は既に75.85-90や75.95-05がCapされるとレジスタンスから弱い可能性。76.15-25や76.30-40を超えて、76.45-50や76.60-70戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、 更に超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、あくまで77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、 77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、Capされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、75.65-70がサポートが維持されると良いが、75.50-60を割れると、下落が75.35-40の60分足の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるので注意。 ただし買いが入り易いと見るが、このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、75.65-70と75.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は75.95-05と売り上がって、ストップは76.15-25超えや76.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは76.45-50や76.60-70の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは76.80-90、76.95-05と利食い優先。 売りはこういった位置から、77.05-15、77.20-25、77.25-35と売り上がって、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは78.65-70、78.80-00と利食い&売り直しで、ストップは79.05-10越えで、79.15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、 82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えとなる。 一方下値は75.50-60割れがストップで、倍返ししても、75.35-40、75.15-30、75.00-05と買い戻し&買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 75.80 予想時間 05:25)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
一時1.3565-70まで戻りを試したが、トピッシュとなり、揉み合い的な推移を継続している。 下値はサポートから1.3490-00が維持されると比較的強いが、維持できない場合、1.3480-85、1.3460-75の戻り安値まで視野となるが、この維持では堅調が続く見通し。 注意は1.3430-45や1.3420-25を割れるケースで、その場合下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は、1.3520-25、1.3540-45、1.3555-60が上値を抑えると上昇も厳しい。 1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3490-00と1.520-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3540-45、1.3555-60と売り上がって、ストップは1.3565-70超えで、1.3580-00では売り直しから、ストップは1.3615-25超えで、倍返ししても1.3635-40、1.3650-60と利食い&売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.3460-75と買い下がっても、ストップは1.3430-45割れや1.3420-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3510 予想時間 05:20)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(勤労感謝の日)
16:55 (ユーロ圏) フリーデン・ルクセンブルク財務相講演
17:00 (南ア) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.9%)
17:30 (独) 11月PMI製造業・速報 (前回49.1 予想48.2)
17:30 (独) 11月PMIサービス業・速報 (前回50.6 予想50.0)
18:00 (ユーロ圏) 11月PMI製造業・速報 (前回47.1 予想46.0)
18:00 (ユーロ圏) 11月PMIサービス業・速報 (前回46.4 予想46.5)
18:30 (英) BOE議事録 (11月9-10日分)
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業新規受注(前回+2.0% 予想-2.5%)
20:00 (ユーロ圏) レーン欧州副委員長「欧州債に関する諮問文書を提出」
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比] (前回-10.0%)
21:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表 
22:30 (米) 11/18までの週の新規失業保険申請件数 (前回38.8万件 予想38.5万件)
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] (前回-0.8%(-0.6%) 予想-1.0%)
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+1.7%(+1.8%) 予想±0.0%)
22:30 (米) 10月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月個人支出 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.9% 予想+2.7%)
22:30 (米) 10月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.6% 予想+1.7%)
23:55 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回64.2 予想64.5)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比] (前回-106万バレル)
02:25 (加) カーニーカナダ中銀総裁講演
06:45 (NZ) 10月貿易収支 (前回-7.51億NZD)
ASEAN+3財務相・中央銀行総裁会議(東京)
独10年債入札(60億ユーロ)、米7年債入札(290億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を維持できずに、またぞろ44ドル安へ。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時100ドル安まで下落したNYダウが、プラス30ドルまで回復。 

若干揉み合い推移。 ユーロドルは、1.3569から1.3483まで下落後、1.3542へ反発、ドル円は76.5から77.13での推移。
 
ユーロ円が104.35から103.95、ポンド円が120.81から120.14、オージー円が76.20から75.65、NZD円が57.85から57.38へ一時値を下げた後は反発的。 カナダ円が73.97から74.44、スイス円が84.41まで値を上げた。

セミナーご参加

テーマ: モノローグ

だいまん

有難うございました。

相場は若干揉み合いの様相ですが、揉み合いなら逆にリスクも少ないかも。

明日はお休みですが、動かないそうです。

また今晩も

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロポンドやユーロオージーなど、ユーロとウェストミンスタークロスでのユーロ買いが出そうな感じ。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 22日の東京市場は、既に休暇ムードが漂う中、衆院財務金融委員会で、安住財務相が、「(外債50兆円基金の外債購入について聞かれ)為替介入になる可能性が高い」と述べたことで円売りが強まったが、続けて、「外債購入はわれわれの考えに合わない」とも発言しており、意味不明の発言に市場は戸惑う形で、その後はじりじりと値を下げた。また、挌付け会社が、米超党派委員会が財政赤字削減策で合意できなかった場合も、「格付けに影響しない」とコメントを発表したが、相場への影響は限定的となった。
 ユーロドルは、 時間外の米株価指数の下落やインドルピーが対ドルで、過去最安値まで下落したことで1.3508から1.3470まで下落、ドル円は76.87から77.33まで一時;値を上げた。
 一方クロス円も同様に、ユーロ円が103.67から104.33、ポンド円が120.19から120.93、オージー円が75.60から76.32、NZD円が57.38から57.86、カナダ円が73.89から74.45、スイス円が83.78から84.26まで一時値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.00-77.00)
一時76.30-35に上ヒゲも更なる動きとならず、上値は75.95-00、76.05-10、76.20-25がCapされると上値追いも厳しい。76.30-40を超えて、76.45-50や76.60-70戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更に超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、あくまで77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、 77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、Capされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、75.70-75のサポートが維持されると良いが、75.50-60を割れると、下落が75.35-40の60分足の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるので注意。 ただし買いが入り易いと見るが、このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、75.70-75と76.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は76.05-10、76.20-25と売り上がって、ストップは76.30-40超えで、倍返ししてもターゲットは76.45-50や76.60-70の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは76.80-90、76.95-05と利食い優先。 売りはこういった位置から、77.05-15、77.20-25、77.25-35と売り上がって、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは78.65-70、78.80-00と利食い&売り直しで、ストップは79.05-10越えで、79.15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、 82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えとなる。 一方下値は75.50-60割れがストップで、倍返ししても、75.35-40、75.15-30、75.00-05と買い戻し&買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 75.95 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
戻り高値の1.3540-45からの調整が1.3470-75を維持して、揉み合い推移。 下値は1.3460-65、1.3440-45が維持されると堅調が想定されるが、1.3430-35や1.3420-25を割れると、下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3500-10、1.3520-25がCapされると上昇も覚束ない。 1.3540-45を越えて、 1.3560-65の窓、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3615-25越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3470-75と1.3500-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3520-25と売り上がって、ストップは1.3540-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3560-65、1.3580-00と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超えで、倍返ししても1.3635-40、1.3650-60と利食い&売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.3460-65、1.3440-45と買い下がって、ストップは1.3430-35割れや1.3420-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3485 予想時間 14:50)

50兆円基金の外債購入

テーマ: モノローグ

だいまん

安住淳財務相
「(50兆円基金の外債購入について聞かれ)為替介入になる可能性が高い」で
ドル円は、一時77.344まで上昇。

ただ、その後
「日銀による50兆円基金の外債購入はわれわれの考えに合わない」
と話しているが、これが何を意味するかは若干不透明。

日銀じゃなくて、財務省が?の意味かね。

兎も角、この話はまだ決まったものでもないでもなく、提言の範囲でしょう? 確か。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、リスク回避の動きが継続した。 米10月中古住宅販売件数は、年率換算で前月比14%増加と強い内容となったが、株価は好感できず、米財政赤字削減をめぐる米超党派の協議が決裂する見通しなどから一時300ドル近くの下落となった。 ユーロドルは、米ムーディーズが、フランス国債利回りの高止まりが同国国債の信用格付け見通しに影響があると指摘したことなどもあり、1.3430の安値まで下落したが、その後は株価の買い戻しもあり、1.3540まで反発した。 ドル円は76.78から76.99までドル買い相場に値を上げたが、資源国通貨は弱く、オージードルが0.9808、NZDドルが0.7448へ下落、ドルカナダは1.0418まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が103.25、ポン円が120.05、オージー円が75.51、NZD円が57.33、カナダ円が73.87まで下落したが、リスク回避の動きからスイス円は、83.44から84.21まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

16:00 (スイス) 10月貿易収支 (前回+18.5億CHF(+19.1億CHF) )
17:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員「欧州議会の公聴会に参加」
17:30 (香港) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.8%)
18:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、ガスパル・ポルトガル財務相講演
18:30 (英) 10月財政収支(前回-114億ポンド)
22:30 (加) 9月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定値 [前期比年率] (前回+2.5% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・改定値[前期比年率](前回+2.5% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第3四半期個人消費・改定値 [前期比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
22:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・改定値[前期比年率](前回+2.1% 予想+2.1%) 
23:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員「議会委員会の公聴会に参加」
24:00 (米) 11月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-6 予想-2)
24:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報 (前回-19.9)
01:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
02:30 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演「欧州の債務危機について」(ベルリン)
03:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
04:00 (米) FOMC議事録(11月1-2日分)
パパデモス・ギリシャ首相、ユンケル・ユーログループ議長とルクセンブルクで会談
米FOMC(非公開)
日20年国債入札(1兆1000億円)、スペイン短期債入札(3・6カ月物)、米5年債入札(350億ドル)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

340ドル安まで。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が103.25、ポン円が120.05、オージー円が75.61、NZD円が57.37、カナダ円が74.05、スイス円が83.44まで一時下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米10月中古住宅販売件数は、年率換算で前月比14%増加と強い内容となったが、株価の反応は限定的で、250ドル近い下落。 

ドルや円の堅調、資源国通貨の軟調が続いている。 
ユーロドルは、1.3430の安値から1.3484まで一時値を戻したが、更なる動きとならず、ドル円は76.78から76.95での推移。 オージードルが0.9831、NZDドルが0.7462まで値を下げた。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

240ドル安。 強い住宅指標にも駄目な展開。 

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

103.20-25を維持後、103.35-40のサポートを守っている。

こちらも103.55-65を越えると一定の反発期待となるが。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3430-40を維持。上値は1.3475-85とのブレイクがキーとなりそうだ。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ストップ圏とした75.65-70を若干割れる動きも、現状は下げ止まりの可能性も見ている。上値は75.75-85を超えるか正念場か?

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3430-35レベルまで下落。 ドイツの成長率見通しの下方修正などが要因。

揉み合いを再度下離れており、1.34のオプション狙いは、市場が確実視する雰囲気となっているようだ。 

こういったケースは危ないとしても、やっぱりトライしそう。 ただ、売るならやっぱり戻りを待ちたい。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 21日の東京市場は、週初の材料難から揉み合い推移。ただし、米超党派委員会が、財政赤字削減協議で、合意に失敗との報道が、ドルの上値を抑えた。 ドル円は76.74から76.93、ユーロドルは1.3503から1.3540のレンジで、上下を繰り返した。 一方クロス円は、リスク回避志向的な売りが、資源国通貨で優勢。 ユーロ円は104.06から103.75、ポンド円が121.50から120.88、オージー円は77.00から76.37まで値を下げ、NZD円が58.24から57.87、カナダ円が74.88から74.58、スイス円が83.88から83.64まで軟調な推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=74.00―75.50)
上値を75.10-15でCapされて、下落が再度74.55-60の安値に再接近。 未だ割れていないが、維持できない場合、74.35-50ゾーンの戻り安値などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、これも維持できない場合74.25-30、74.10-20、73.95-05の戻り安値なども視野となる。 また特に73.90-95を割れると73.70-85や73.50-65の戻り安値なども視野となるので注意。 一方上値は74.65-85、74.85-95、74.95-05がCapされるとレジスタンスから弱い。 75.10-15を越えて、75.25-35、75.40-50の戻り高値が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 75.55-60を越えて、75.65-75、75.80-85、75.90-00が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 76.20-30を越えて76.35-40、76.45-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。76.60-65を越えて76.85-95の窓が視野となるが、売りが出易い。77.05-15を超えて、77.20-25、77.35-40の窓の上限が視野となるが、売りが出易く、77.50-55の戻り高値を超えて、77.70-80の窓の上限、77.90-78.10の戻り高値、78.15-45、78.55-60、78.65-70と戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから順次売り場探しとなる。 79.05-10の上ヒゲを超えて、79.15-20、79.40-45の戻り高値が視野となるが、79.60-65の高値を超えるまでは、売り場探しとなる。 
従って戦略としては、74.55-60と74.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は74.85-75.05と売り上がって、ストップは75.10-15超えで、75.25-35、75.40-50での売り直しのストップは75.65-75超えで、倍返ししても75.80-85、75.90-00と利食い&売り上がって、ストップは76.20-30越えで、76.35-50での売り直しのストップは76.60-65越えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは76.85-95での利食い&売り直し。 ストップは77.05-15超えで、77.20-25、77.40-45と売り直して、ストップは77.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは77.70-80、77.90-78.10と利食いから、売りはこういった位置から78.15-45、78.55-70と売り上がって、ストップは79.05-10超えで、 79.15-20、79.40-45と売り直しのストップは79.60-65越え。 一方下値は慎重な順バリから、74.35-50、74.25-30と買い戻しから、買いはこういった維持から74.10-20と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは73.90-05割れでの倍返し。ターゲットは73.70-85、73.50-65での買い戻し&買い直しは、73.35-40割れがストップ、倍返ししても73.10-20、73.00-05での買い戻しから、買いは72.75-90、72.55-65と買い下がって、ストップは72.45-50割れを一旦として、72.25-40の維持では買い直しも、ストップは72.15-20割れで、72.00-05は維持を見て買っても、71.45-50や71.25-30割れをストップに、買い下がりでの対応となる。(予想時レート:74.70 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3600)
下値の1.3505-10と戻り高値の1.3535-40との揉み合いの様相で、次のこういったブレイク待ち。 上昇が1.3615-20まで拡大も、トピッシュとなり調整気味。下値は1.3595-00の戻り安値を割れると、1.3575-85のサポートが視野となるが、買いが検討される位置。このリスクは1.3560-65や1.3545-50の戻り安値割れで、こういった位置から1.3435-40や1.3420-25まで割れると、相場は崩れ下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3560-65の窓、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.3615-25越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3505-10と1.3535-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順バリから1.3560-65を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りはこういった位置から1.3580-00を売り上がって、ストップは1.3615-25超えで、倍返ししても1.3635-40、1.3650-60と利食い&売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.3495-00割れがストップで、1.3475-85での買い直しは、1.3460-65割れがストップで、1.3445-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.3435-40や1.3420-25の動向次第で、割れてターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3515 予想時間 15:30)

クロス円が弱い

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月21日 04:24
EURUSD 1.3498-97
USDJPY 76.77-83
GBPUSD 1.5786-99
USDCHF 0.9166-93
AUDUSD 0.9981-91
NZDUSD 0.7550-80
EURJPY 103.63-74
GBPJPY 121.22-33
AUDJPY 76.64-74
NZDJPY 57.94-23
CADJPY 74.63-79
CHFJPY 83.53-77
EURGBP 0.8545-53
EURCHF 1.2381-08
ZARJPY 9.29-43

若干円高気味

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月21日 04:02
EURUSD 1.3507-19
USDJPY 76.73-78
GBPUSD 1.5786-08
USDCHF 0.9157-87
AUDUSD 1.0000-11
NZDUSD 0.7556-04
EURJPY 103.68-76
GBPJPY 121.14-39
AUDJPY 76.72-86
NZDJPY 58.00-37
CADJPY 74.61-85
CHFJPY 83.54-82
EURGBP 0.8548-60
EURCHF 1.2378-10
ZARJPY 9.29-43

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 10月通関ベース貿易収支 (前回+3004億円(+2962億円) 予想+399億円)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月27日分)
09:01 (英) 11月ライトムーブ住宅価格指数(前回+2.8%)
12:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
14:00 (日) 9月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回88.9)
14:00 (日) 9月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回91.6)
18:00 (ユーロ圏) 9月経常収支 (前回-50億EUR)
19:50 (ユーロ圏) フィヨン仏首相講演
21:45 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
22:30 (米) 10月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.22)
22:30 (加) 9月卸売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 (前回491万件 予想480万件)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.0% 予想-2.2%)
04:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(ブラジル)
パパデモス・ギリシャ首相、ファンロンパイEU大統領・バローゾ欧州委員長とブリュッセルで会談
米2年債入札(350億ドル)、仏短期債入札(約70億ユーロ)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月21日 03:27
EURUSD 1.3510-27
USDJPY 76.76-91
GBPUSD 1.5787-17
USDCHF 0.9156-83
AUDUSD 1.0007-30
NZDUSD 0.7556-04
EURJPY 103.78-97
GBPJPY 121.24-57
AUDJPY 76.83-04
NZDJPY 58.02-46
CADJPY 74.67-96
CHFJPY 83.61-94
EURGBP 0.8548-60
EURCHF 1.2381-10
ZARJPY 9.27-51

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年11月21日 03:02
EURUSD 1.3505-25
USDJPY 76.76-93
GBPUSD 1.5781-18
USDCHF 0.9153-88
AUDUSD 1.0001-30
NZDUSD 0.7555-13
EURJPY 103.78-98
GBPJPY 121.24-62
AUDJPY 76.78-11
NZDJPY 58.01-54
CADJPY 74.66-97
CHFJPY 83.60-01
EURGBP 0.8545-63
EURCHF 1.2375-14
ZARJPY 9.27-52

来週火曜日ですが、

テーマ: モノローグ

だいまん

WEBセミナーの講師を務めます。お時間があれば、よろしくお願いします。

2011年11月22日(火)
内容 混迷する欧州信用不安やリスク回避相場の払拭なるか?
~年末年始に向けての注意点と相場見通し~

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)
参加資格 どなたでもご参加いただけます

こちら

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時日中高値を更新する動きからは、利食いが優勢となった。

ユーロ円が、ロンドン寄り後の安値103.56から104.28へ上昇後103.80へ値を下げ、ポンド円が121.75から121.16、スイス円が84.31の高値から83.76へ下落。 

オージー円は、アジア時間夕方の安値76.60から77.45まで上昇後77.02、NZD円も同様に58.11から58.58まで上昇後58.27へ値を下げたが、カナダ円は、74.56から75.12へ上昇後調整から再度戻り高値を目指す動きとなっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

「救済に十分な資金を供給するために、欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)に貸し出しを行う」という一部報道を受けて、リスク志向が強まった後は、欧州の株価指数の失速やNYダウが、上値の重い展開となっていることで、逆に売りが強まった。 

ユーロドルは、1.3615まで急速にショート・カバーで上昇後は、やれやれの売りなども出て、1.3500まで下落。 ドル円は、76.58の安値から76.88まで値を回復した。 
 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 18日の東京市場は、材料難から揉み合いも、週末を控えたリスク回避的な円の買い戻しやドルの売り戻しが優勢となった。 ユーロドルは、1.3448を下値に、欧州系や米系の銀行の買いで一時1.3533まで反発、ドル円は、アジア系ソブリン・ネームの売りで77.03から76.72まで下落した。一方クロス円は利食いが優勢。ユーロ円が103.55から103.97まで上昇、ポンド円が121.05から121.57へ値を下げ、オージー円が77.27から76.60、NZD円は、NZでの地震の報道を受けて、58.65から58.12へ下落、カナダ円が74.96から74.56、スイス円が83.46から84.00での推移となった。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3505-10と1.3525-35の高値圏であれた動き。 この勝負の結果を見なければならないが、下値は案外堅そう。

どうも、ソブリン系が買い上げているようで、割れても1.3490-00、1.3475-85などが維持すると堅調そう。
ショートはほどほぼでの利食いが、良いのかも知れない。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.00-77.50)
下値を76.75-80で維持して、反発も77.25-30でCapされて、下値を76.65-70まで拡大したが、更なる動きとなっていない。 下値は割れると76.50-60の窓の下限、76.35-40の日足の雲の下限、76.20-25、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 一方上値は76.90-95、77.05-15がCapされると弱いが、77.25-35を超えると77.40-55の戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控えており、売りが出易い。 77.60-70の戻り高値を越えて、 77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、76.65-70と76.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は77.05-15と売り上がって、ストップは77.25-35越えも、77.40-55での売り直しのストップは77.60-70超え。 77.75-95、78.05-10、78.15-20での売り直しは、ストップを78.30-40超えとして、再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは78.65-70、78.80-00と利食い&売り直しで、ストップは79.05-10越えで、再度79,15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は76.50-60、76.45-50、76.20-25、76.00-05と慎重に維持を確認して買い場探し。 ストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 76.75 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
下値は1.3420-25、1.3435-40、1.3445-50で維持して、総じて三角保合の動きで、現状は1.3460-70が支えると堅調も、1.3445-50、1.3435-40、1.3420-25を順次割れると、下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。一方上値は、1.3495-00ガCapされると弱いが、1.3505-10を越えると、1.3520-35などが視野となるが、保合のレジスタンスからは売りが出易い。1.3540-45、1.3550-60、更に1.3570-80を超えると、1.3615-25、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまで売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3460-70と1.3495-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3505-10越えがストップとなるが、1.3520-35では売り直しで、ストップを1.3540-45超えとするか、1.3550-60や1.3570-80越えでの倍返し。 ターゲットは1.3615-25、1.3635-40での利食い優先から、売りこういった位置から、1.3650-60と売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.3445-50や1.3435-40割れがストップで、倍返しも検討されるが、1.3420-25割れで倍返しも検討される。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3490 予想時間 15:30)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、NYダウが200ドル近い下落となり、リスク回避の動きが継続した。 NYダウは、米国の良好な雇用指標と住宅指標を受けて、時間外の取引で上げ幅を拡大したが、その後は利食いに押されている。 ユーロドルは、1.3437の欧州時間の安値から、1.3540まで一時上昇後、前日同様値を消す展開。 ドル円は、76.91-77.04レンジでの小動きに終始した。
 一方クロス円はまちまちも、売りが優勢。 ユーロ円は104.19の日中高値後103.57へ値を落とし、スイス円が83.34から84.07、ポンド円は121.69へ上昇後121.19まで下落した。また、商品市況が前日の好況から急落気味となり、資源国通貨に売りが散見されている。 オージー円が77.69から76.80、NZD円が58.93から58.25、カナダ円が75.35から74.76まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

11:00 (加) ボワヴァン・カナダ銀行副総裁講演
16:00 (独) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.3%)
21:00 (加) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:00 (加) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+2.8%)
22:30 (加) 10月景気先行指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
24:00 (米) 10月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.6%)
03:50 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演(チリ)
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(17-19日:バリ)

11/19(土)
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(17-19日:バリ)

11/20(日)
スペイン「上下両院で繰り上げ総選挙実施」

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、昨晩のNY午後の軟調な株価を引き継ぎ一時リスク回避的な動きが強まったが、その後は反動的な展開となった。 ユーロドルは、1.3422まで下落後、1.3518まで反発も、スペインの国債入札を控えて、上昇も限定された。 ドル円は77.09から76.95まで下落した。
 一方クロス円も昨晩の下値に迫る動き後は、買い戻しが優勢となった。ユーロ円が103.40から104.05、ポンド円が120.90から121.42、オージー円が77.25から77.92、NZD円が58.69から59.17、カナダ円は75.05から75.43、スイス円が83.37から83.87での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
下落が再度103.35-45に迫るもこの位置を維持して反発的。 上値は103.90-00がCapされると上昇も厳しいが、104.05-10を超えると、104.30-35の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 104.40-45や104.50-60を超えて、104.65-70、104.85-90、104.90-00、105.05-15、105.20-25なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-60を越えても、105.65-75、105.95-00の戻り高値と売りが出易い。 106.15-25の下落スタート位置を超えても、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 一方下値は103.75-80、103.55-60が維持されると良いが、103.35-45を割れると、103円のサイコロジカル、更に102.70-75や102.55-60の日足の戻り安値まで視野となるので注意。ただ、101.55-60の安値を前に、下げ止まりをみせてサポート形成できればとの感じとなる。 
従って戦略としては、103.75-80と103.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.05-10がストップで、104.30-35での売り直しのストップは104.40-45超えや104.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは104.65-70、104.85-00と利食い優先から、売りはこういった位置から105.05-15、105.20-50での売り直しのストップは105.55-60越えで、再度106.55-65、105.95-00と売り上がって、ストップを106.15-25とするか、106.40-50まで売り上がるなら、ストップは106.70-75越えで、106.90-95での売り直しのストップは107.20-25超え。または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなるが、ターゲットは107.95-00、108.10-15、108.25-30の動向次第。 Capでは利食い&売りも、ストップは108.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は103.55-60と買い下がっても、ストップは103.35-45割れで、倍返ししても、ターゲットは103円前後の維持では買い戻し&買いで、ストップは102.70-75割れまたは、買い下がっても102.55-60割れでの対応となる。(予想時レート: 103.80 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
下値はストップ圏を割れるも、1.3420-25で維持して、再反発となった。上昇は1.3515-20でCapされており、現状は1.3505-10が上値を抑えると上昇も厳しい。1.3515-20を超えると、1.3540-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3550-60を超えて、1.3570-80、更に1.3615-25、1.3635-40、1.3650-60などが視野となるが、1.3670-75を越えるまで売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。一方下値は1.3475-85、1.3460-70、1.3445-50が維持されると良いが、1.3420-25を割れると、1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。
従って戦略としては、1.3475-85と1.3505-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3515-20越えがストップで、1.3540-45では売り直しても、ストップは1.3550-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3570-80、1.3615-25と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3635-40、1.3650-60と売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3460-70、1.3445-50を慎重に買い下がっても、ストップは1.3420-25割れで倍返し。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3490 予想時間 16:35)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、欧州時間に、欧州中央銀行(ECB)が、イタリアやスペインの国債を購入しているとの観測から、両国の国債利回りが低下。 リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、その後NYダウが、一時プラス圏を回復も、結局190ドル安で引けたことで、再度リスク回避の動きが強まる形で引けた。NYダウは、強い米10月鉱工業生産、10月設備稼働率、11月NAHB住宅市場指数などに反応しなかった。
 ユーロドルは、荒れた展開が続き、アジア時間の安値1.3429から1.3557まで上昇後、1.3455を戻り安値に1.3553まで再度上昇後、1.3550台へ下落して引けた。 ドル円は76.86から77.08での小動きが続いた。 一方クロス円もアジアの安値から、一時買い戻しが優勢も、戻りは限定されて値を消した。 ユーロ円が103.42のアジア時間の安値から104.40へ一時上昇後、103.65へ下落、ポンド円が121.67、オージー円が78.36、NZD円が59.43、カナダ円は、欧州時間に74.79まで下値拡大後、75.75まで上昇、スイス円は84.27の高値から値を落とした。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 11月金融経済月報・基本的見解
17:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、バルニエ欧州委員講演 「規制」
17:30 (香港) 10月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
18:30 (英) 10月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.3%)
18:30 (英) 10月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.4% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 9月建設支出 [前月比] (前回+0.2%)
22:30 (米) 10月住宅着工件数 (前回65.8万件 予想61.0万件)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.0万件 予想39.5万件)
22:30 (米) 10月建設許可件数 (前回59.4万件(58.9万件) 予想60.0万件)
22:30 (加) 9月国際証券取引高(前回+79.2億加ドル)
24:00 (米) 11月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回8.7 予想10.0)
02:30 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(17-19日:バリ)
スペイン債入札、仏債入札、英国債入札(40億ポンド)、米10年インフレ連動債入札(110億ドル)

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

日中安値を下回る。

材料は、不明だが、格付け会社フィッチの「ユーロ圏の危機の伝播は、米国の金融機関の格付け見通しに脅威を与える」などが影響している可能性はありそう。

これがドル売りにならない不思議。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル超えの下落に。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻し気味で、ユーロドルは1.3530台へ再上昇。ちょっと水曜日ということもあり、NYクローズにかけては、ショート・カバーが優勢となりそう。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3555-60でCapされて、下落が1.3455-60で維持される形。下値は1.3485-90が維持されると堅調。 上値は1.3520-25、1.3535-50が上値を抑えると上昇も覚束ず、現状は揉み合い気味の推移が想定される。リスクは1.3455-60と1.3555-60のブレイクとなることから、現状は中心が1.3505-10レベル。

上値は、1.3570-80を越えて、1.3615-25、1.3635-40、1.3650-60などが視野となるが、1.3670-75を越えるまで売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。

下値は、下落が1.3425-30を割れると、1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。

今晩は

テーマ:

だいまん

パソコンの調子が悪く戦略がアップ出来ません。すいません。また、後でトライします。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、イタリア、スペインの国債利回りが上昇を継続したことで、リスク回避の動きが継続した。 NYダウは、70ドル安から一時プラス圏へ反発し、買い戻される局面もあったが、その後値を消したことで、更なる動きとならなかった。 また米10月小売売上高や11月NY連銀製造業景気指数などが市場予想を上回ったが、反応は限定的となった。 ユーロドルは、1.3496まで下落、ドル円は、77.11から76.92レンジ的な推移が継続した。 一方クロス円は売りが優勢となり、ユーロ円が103.95、ポンド円が121.69、オージー円が77.84、NZD円が59.02、カナダ円が74.51、スイス円が83.76まで一時下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
17:00 (西) 第3四半期GDP・速報値[前期比](前回+0.2% 予想±0.0%)
17:00 (西) 第3四半期GDP・速報値[前年比](前回+0.7% 予想+0.7%)
17:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長、予算に関する証言
18:30 (英) 10月失業率 (前回5.0% 予想5.1%)
18:30 (英) 10月失業保険申請件数 (前回+1.75万件 予想+2.10万件)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
19:30 (英) BOE四半期インフレレポート
20:00 (南ア) 9月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.1%(+8.2%) 予想+6.5%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+10.3%)
22:00 (独) メルケル独首相講演
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想±0.0%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.9% 予想+3.6%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
22:30 (独) ショイブレ独財務相、ケニー・アイルランド首相講演
23:00 (米) 9月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+579億USD)
23:00 (米) 9月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+896億USD)
23:15 (米) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
23:15 (米) 10月設備稼働率 (前回77.4% 予想77.7%)
24:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 (前回18 予想18 )
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-137万バレル)
01:15 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
02:45 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
06:30 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
06:45 (NZ) 第3四半期生産者物価 [前期比] (前回+1.4%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
ルッテ・オランダ首相訪英(14日-16日)「キャメロン英首相、クレッグ英副首相らと会談」
オバマ米大統領・豪州訪問
独債入札(60億ユーロ)

株価が戻り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは、一時のマイナス70ドルからプラス50ドル近辺に反転。

クロス円などは買い戻し気味。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

15日の東京市場は、NYダウ先物下落、欧州債の利回り上昇などを受けて、リスク回避の動きが続いた。ユーロドルは、1.3641から1.3578まで下落。ドル円は76.98から一時77.51に上ヒゲを描いたが、一過性に止まり、76.97まで下値を拡大した。 一方クロス円もドル円につれて、一時上ヒゲを描く動きがあったが、その後は下値を拡大する形となった。 ユーロ円が105.55から104.54、ポンド円が123.16から122.24、オージー円は、豪州中銀議事録で、緩やかな利下げペースが示されたが、大きな反応とならず、逆の豪州の格下げの噂が圧迫し79.10から78.25へ値を下げ、NZD円が60.21から59.48、カナダ円が76.21から75.43、スイス円が85.25から84.36へ下落した。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
一時79.05-10に上ヒゲを描いたが、更なる動きとならず、上値は78.65-70、78.80-00がCapされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は78.35-40が支えているが、78.25-35の戻り安値を割れるとマイナスで、その場合78.00-05が再度視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できずに77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。
従って戦略としては、78.35-40と78.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.80-00と売りが上がって、ストップは79.05-10越えで、再度79,15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は78.25-35割れでの倍返しから、 ターゲットは78.00-05の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは77.85-90、77.50-60の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 78.50 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3550-1.3700)
下落が1.3590-95を維持して反発も、上値は1.3640-50でCapされて、再度安値圏に迫る形。 ただし、これも現状は維持されており、下値は1.3590-00が維持できるか大きな焦点となる。 維持できない場合、1.3575-80や1.3550-65の窓の上限なども視野となる。 また更に維持できない場合、1.3525-30の窓の下限、1.3495-00が維持ができるか焦点となる。 維持できずに1.3480-85を割れると相場は崩れ気味となり、 1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3620-25がCapされるとレジスタンス的となる。 1.3640-50を越えて1.3655-60、1.3670-75、1.3680-00の10分足の窓などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.3720-30の戻り高値を越えて、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。
従って戦略としては、1.3590-00と1.3620-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順バリまたは1.3640-50越えでの倍返し。 ターゲットは1.3655-60、1.3670-75、1.3680-00と利食い優先から売り場探し。 ストップは1.3720-30越えまたは、売り上がっても1.3750-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3770-80、1.3790-95と利食い&売り直しで、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は順バリまたは1.3575-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3550-65の動向を見る形。割れて1.3525-30、1.3495-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3480-85割れでの倍返し。このターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3610 予想時間 14:40)

また午後には

テーマ:

だいまん

イタリアとスペインの国債利回りが話題になるのだろうな!見るまでは参加しずらい。

オージー円

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しも上値重い。

豪州中銀議事録は、「穏やかな緩和が望ましく、据え置きも検討された」で、買い戻しだが、更なる動きとなっていない。

チャート上はH&Sが見ており、80円前半が重く、総じて78-80円の揉み合いが続くとの見方がだが、早々と78円や77.60-70などを割れると相場は崩れるので注意。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、イタリアとスペインの国債利回りが上昇、ワイトマン独連銀総裁が、ECBのあり方に否定的な見解を示したこと、メルケル独首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が年次党大会で、ユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採決したとの報道やムーディーズが、仏クレディ・スイスの格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなどを受けて、NYダウが軟調な推移となり、リスク回避志向が継続した。 
 ユーロドルは、1.3592まで下落後1.3644まで反発、ドル円は76.81の安値から77.14まで反発したが、動意の薄い展開が続いた。 一方クロス円も軟調な株価を受けて売りが優勢。 ユーロ円が104.76、ポンド円が122.32、オージー円が78.32、NZD円が59.84、カナダ円が75.50、スイス円が84.75まで安値を更新した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録
15:30 (仏) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.7%)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回±0.0%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.5%)
16:45 (仏) 第3四半期非農業部門雇用者・速報 [前期比] (前回+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
18:30 (英) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
18:30 (英) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.2% 予想+5.1%)
18:30 (英) 10月小売物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.1%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.4%)
19:00 (独) 11月ZEW景況感調査(前回-48.3 予想-52.5)
19:00 (ユーロ圏) 11月ZEW景況感調査 (前回-51.2 予想-55.3)
19:00 (独) 11月ZEW景気現況指数(前回38.4 予想35.0)
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支 (前回-34億EUR 予想+20億EUR)
22:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.1%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+6.3%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.9%)
22:30 (米) 10月小売売上高 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.6% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-8.48 予想-2.00)
22:30 (加) 9月製造業出荷(前回+1.4% 予想+1.0%)
22:30 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「経済」
23:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長「欧州議会において2012年プログラムの概要を説明」
23:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員「信用格付け会社に関する法案を提示」
24:00 (米) 9月企業在庫 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
00:08 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
00:45 (英) オズボーン英財務相「金融サービス法案委員会で質疑応答」
01:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁「CNBCのインタビューで発言」
02:30 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
欧州議会「空売り規制法案の採決を実施」
独キリスト教民主同盟(CDU)年次党大会(14日ー15日:ライプツィヒ)
ルッテ・オランダ首相訪英(14日-16日)「キャメロン英首相、クレッグ英副首相らと会談」
プラートECB理事講演
日5年国債入札(2兆4000億円)、スペイン債入札、ギリシャ債入札

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル独首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が年次党大会で、ユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採決したとの報道。

NYダウが一時100超安まで下落し、リスク回避志向が継続した。 

ユーロドルは、1.3592まで下落、ユーロ円が104.76、ポンド円が122.32、オージー円が78.32、NZD円が59.84、カナダ円が75.50、スイス円が84.75まで安値を更新した。
 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ユーロドルは、スペインとドイツ10年物国債の利回りスプレッドが、ユーロ導入以来最大の水準まで拡大したことを受けて、1.3615まで下落、ドル円は76.81まで下落後、ドル買い相場に77.06まで反発したが、動意の薄い展開が続いてる。
 一方クロス円も軟調な株価を受けて、売りが優勢。 ユーロ円が104.86、ポンド円が122.32、オージー円が78.60、NZD円が60.05、カナダ円が75.50、スイス円が84.88まで下落した。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

14日の東京市場は、早朝に週末に欧州問題に不安材料が出ず、一時リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、その後は本日のギリシャやフランスの国債入札、米国の財政赤字削減問題の再燃などを懸念する動きが強まった。 
 ユーロドルは、1.3814から1.3742まで下落、ドル円は78.28から77.06まで値を下げた。 一方クロス円でも利食いが優勢。ユーロ円が106.69から106.00、ポンド円が、124.29から123.48、オージー円が79.94から79.16、NZD円が61.25から60.49、カナダ円が76.61から75.81、スイス円が86.04から85.40まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.50―124.75)
上昇が124.25-30でCapされて、下落が123.70-75まで拡大。 下値は123.50-60の窓の下限でサポートが維持できるか焦点。維持できない場合、123.25-40、123.00-20の戻り安値なども視野となるが、維持されるとさらに下落は進まない見通し。注意は122.95-00を割れるケースで、その場合、それ以前の高値圏となる122.30-55なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は121.80-95の上昇スタート位置の下方ブレイクで、その場合、下落が121.55-60の戻り安値も割れると、121.20-25や121.00-10の戻り安値、更に割れと120.85-95のサポートの最終まで視野となるが、こういった維持では買いを検討する形となる。 注意は120.70-80の下ヒゲ割れで、下落が120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるので注意。 一方上値は123.95-05、124.05-10、124.15-20がCapされると上昇も覚束ない。 124.25-30を超えて、124.35-45、124.45-50から124.70-75の窓が視野となるが売りが出易い。 125.05-10を越えて125.10-20、125.30-40、125.45-50がCapされると、上値追いも厳しい。125.55-65を超えて、125.65-75、126.00-05、126.10-35の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。126.80-85を超えて、127.05-10の戻り高値などが視野となるが、127.25-30を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、123.90-00と124.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、124.35-45、124.45-50、124.70-75と売り上がって、125.05-10超えがストップで、再度125.10-20、125.30-40、125.45-50と売り直しのストップは125.55-65越えでの倍返し。 ターゲットは125.65-75、126.00-05と利食い優先から、126.10-35と売り上がって、ストップは126.80-85超えも、127.05-10での売り直しのストップは127.25-30越え。 一方下値は123.50-60と買い下がって、ストップをタイトとするか、123.25-40、123.00-20まで買い下がるなら、ストップは122.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは122.30-55での買い戻しから、買い下がって、ストップは121.80-95割れとなる。 (予想時レート:123.95 予想時間 16:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3670-1.3845)
上昇が1.3805-10まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は既に1.3765-70の窓の上限がCapされると弱い形。 1.3770-80を越えても、1.3790-95が抑えると上値追いも厳しい。 1.3805-10を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、上抜けは不透明。一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3730-40の戻り安値を割れると、窓の下限となる1.3705-10、1.3680-85から1.3665-70の窓が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は1.3640-50の戻り安値割れで、 その場合1.3615-25、1.3605-15の戻り安値、1.3590-00の窓が視野となるが、外部サポートからは買い直し位置。注意は1.3575-80や1.3550-65の窓の上限を割れるケースで、その場合は1.3525-30の窓の下限、1.3495-00が維持ができるか焦点となる。 維持できずに1.3480-85を割れると相場は崩れ気味となり、 1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3730-40と1.3765-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3770-80をストップとしても、1.3790-95のCapでは売り直し。ストップは1.3805-10越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、順バリからターゲットは1.3705-10、1.3680-85と買い戻しから、買いはこういった位置から1.3665-70と買い下がって、ストップは1.3640-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.3615-25、1.3605-15での買い戻しから、1.3590-00と買い下がって、ストップは1.3575-80割れで、1.3550-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3525-30、1.3495-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3480-85割れでの倍返し。このターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3755 予想時間 15:40)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.38台乗せ

週末のレベルからは

テーマ: モノローグ

だいまん

悪いニュースが無かったことで、ユーロドルは、若干上昇。

そろそろ一服感となるのかなあ? 

時期も既に11月中旬ですから、株価などが堅調に推移できればと思います。

今週もよろしく。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 第3四半期小売売上高指数 [前期比] (前回+0.9% 予想+0.6%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回-0.5% 予想+1.5%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回-2.1% 予想+5.9%)
08:50 (日) 第3四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-2.2% 予想-2.2%) 
13:30 (日) 9月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-4.0%)
13:30 (日) 9月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-4.0%)
17:30 (ユーロ圏) アスムセン独財務次官、フランクフルトのカンファレンスで基調講演
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+1.2%(+1.4%) 予想-2.3%)
05:50 (英) キャメロン英首相講演
世界経済フォーラム(最終日:インド)
独キリスト教民主同盟(CDU)年次党大会(14日ー15日:ライプツィヒ)
ルッテ・オランダ首相訪英(14日-16日)「キャメロン英首相、クレッグ英副首相らと会談」
イタリア債入札(目標上限30億ユーロ)、フランス債入札(計70億ユーロ)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月14日 06:03
EURUSD 1.3782-91
USDJPY 77.16-24
GBPUSD 1.6076-89
USDCHF 0.8993-08
AUDUSD 1.0318-28
NZDUSD 0.7876-86
EURJPY 106.36-46
GBPJPY 124.06-22
AUDJPY 79.62-74
NZDJPY 60.75-91
CADJPY 76.48-64
CHFJPY 85.67-85
EURGBP 0.8568-77
EURCHF 1.2401-18
ZARJPY 9.70-57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.3782-91、
ドル円は77.16-24
ユーロ円が106.36-48レベル

お時間があれば

テーマ: モノローグ

だいまん

WEBセミナーの講師を務めます。

2011年11月22日(火)
内容 混迷する欧州信用不安やリスク回避相場の払拭なるか?
~年末年始に向けての注意点と相場見通し~

リスク・オフ相場が継続しているが、欧州の信用不安もヤマ場。今後どういった展開があれば、市場に安心が戻るのか、ファンダメンタルズ面やテクニカルの面から検証してみたい。さらに例年、年末年始は、需給面で特殊な動きをすることが多いので注意が必要だが、あわせて年末・年始のアノマリーも検証しておきたい。

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)
参加資格 どなたでもご参加いただけます(直伝のユーザ登録は必要ありません)。

こちら

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の市場は、米国市場がベテランズデーで、商いの薄い中、ドル売りが優勢となった。 イタリアの上院が、財政安定法案を可決、ギリシャ新政権がスタートしたことで、欧州債の利回りが低下。 米11月ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を上回ったこともあり、NYダウが、一時300ドル近い上昇を示現し、リスク志向が高まった。
 ユーロドルは、1.3795、ポンドドルが1.6094、オージードルが1.0305まで上昇、ドル円は77.05まで一時値を下げた。 一方クロス円は、欧州通貨の上昇に、日中高値を更新。 ユーロ円が106.38、ポンド円が124.16、オージー円が79.51、NZD円が60.76、カナダ円が76.43、スイス円が86.14まで値を上げた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3795をトップに1.3745レベルまで下落。

これ維持しないと、1.3720-35などもありそう。上値は1.3770-75がCapされており、次のこういったブレイクは注意。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3790、ポンドドルは1.6094、オージードルが1.0287まで上昇。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの上昇や欧州通貨の上昇に、日中高値を更新。 

ユーロ円が106.30、ポンド円が124.16、オージー円が79.27、NZD円が60.60、カナダ円が76.43、スイス円が86.10まで値を上げている。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ドル売りが優勢。 

イタリアの上院が、財政安定法案を可決したことで、イタリア国債の利回りが低下。 米11月ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を上回り、NYダウガ280ドル近い上昇を示現しており、リスク志向が高まった。


ユーロドルは、1.3784、ポンドドルが1.6092レベルへ上昇、ドル円は77.05まで下落した。

11月22日WEBセミナー

テーマ: モノローグ

だいまん

WEBセミナーを開催します。 お時間があれば、よろしくお願いします。

2011年11月22日(火)
内容 混迷する欧州信用不安やリスク回避相場の払拭なるか?
~年末年始に向けての注意点と相場見通し~

リスク・オフ相場が継続しているが、欧州の信用不安もヤマ場。今後どういった展開があれば、市場に安心が戻るのか、ファンダメンタルズ面やテクニカルの面から検証してみたい。
さらに例年、年末年始は、需給面で特殊な動きをすることが多いので注意が必要だが、あわせて年末・年始のアノマリーも検証しておきたい。

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)
講師 (有)フォレックス・ラジオ 代表取締役 文 一雄(だいまん)氏
参加資格 どなたでもご参加いただけます(直伝のユーザ登録は必要ありません)。

こちら

London&NY

テーマ:

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
下落が78.00-05、78.25-30で維持されて、反発的も更なる上値追いは不透明。上値は78.80-85、78.90-00がCapされると上昇は覚束ない。 79.25-30を超えて79.40-45、79.50-60の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。79.65-70の窓の下限を超えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが、これも80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は78.55-65が維持されると堅調だが、割れると78.45-50などの維持が可能か注目となる。ただし78.25-30を割れると、78.00-05が再度視野となるが、下方ブレイクは不透明も、は77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、78.55-65と78.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.90-00を売り上がっても、79.25-30超えがストップで、79.40-45、79.50-60と売り直し、ストップは79.65-70超え。 再度80.05-10での売り直しで、ストップは80.30-35超えや80.45-50超え。 80.55-65での売り直しもしても、ストップは80.75-85越えで、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は、78.45-50と買い下がって、ストップは78.25-30割れて、78.00-05割れが倍返しとなるが、ターゲットは77.85-90、77.50-60の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 78.65 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3700)
反発が1.3630-35まで拡大も、更なる動きとなっていない。下値は1.3615-20の戻り安値を割れると、1.3590-00の窓が視野となるが、この維持では堅調だが、1.3575-80を割れると、1.3565-70のサポートが視野となるが買い下がり位置。 注意は1.3550-55を割れるケースだが、その場合も1.3525-30の窓の下限、1.3495-00が維持ができるか焦点。 維持できずに1.3480-85を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は、1.3630-35を超えても、1.3640-45がCapされるとレジスタンスが有効。1.3650-60を越えて、1.3665-70の戻り高値、 1.6680-85から1.3695-00の窓なども視野となるが、1.3715-20の次の窓の下限を超えるまでは売り場探し。越えても上限となる1.3775-80や1.3800-20の窓、1.3825-30、1.3835-45の戻り高値を越えるまでは売り直しとなる。1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えて、更なる上昇期待となるが、1.3905-15の窓の上限では売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3615-20と1.3630-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3640-45と売り上がって、ストップは1.3650-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3665-70、1.3680-00での利食い&売り直して、ストップは1.3715-20超えで、倍返しも検討されるが、1.3750のサイコロジカル、1.3775-80と利食い優先から売り場探し。ストップは1.3800-10超えで、 1.3825-30や1.3835-45などは様子見や売り直しても、ストップは1.3855-60越えでの倍返し。 ターゲットは1.3865-75の動向次第。 越えると1.3905-15、1.3925-30などでの利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、順張りから1.3590-00の維持では買い戻し&買いも、ストップは1.3575-80割れで、1.3565-70の買いは1.3550-55割れをストプまたは、1.3525-30、1.3495-00と買い下がっても、ストップは1.3480-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3620 予想時間 15:00)

動かない

テーマ: モノローグ

だいまん

週末ムードでしょうか? 

引き続きアリーバードの動向が注目ですが、イタリア国債の利回りがどうなるか?

さらに、既に今度はスペインと言ってる向きもあって、兎も角ユーロは売られ易いでしょうが、売り手も早々と買い戻すようです。

ほどほどな対応が良さそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のドル売りから、NYダウが上げ幅を縮小したことで、ドルの買い戻しが優勢も、ダウが反発で引けたことで、揉み合いの範囲で終了した。 NYダウは、予想より強い9月米貿易収支や週間新規失業保険申請件数を受けて、一時150ドル近い上昇を示現した後、前日比変わらずレベルまで下げて、再上昇で引けた。 
 ユーロドルは、イタリアのベルルスコーニ首相が、解散総選挙の要求を撤回、暫定内閣を受け入れる方針を固めたこと、ギリシャ首相に、パパデモス元ECB副総裁が就任することが決定し、財政再建が進展するとの期待感もあり、イタリア国債の利回りが低下したことなどから、一時1.3653まで買い戻しが優勢となったが、その後は、フランスや豪州の格下げの噂もあり、利食いに1.3550まで値を下げたが、再度1.36台を回復した。 ドル円は、77.73から77.50まで一時値を下げた。 またポンドドルは、英MPCで、資産買い入れが据え置かれたことで、1.5985まで上昇後、1.5869と日中安値まで下落、オージードルは、豪州の格付けが引き下げられるとの観測記事を受けて、1.0209から1.0091まで下落した。
 一方クロス円も日中高値をつけた後は利食いが優勢。 ユーロ円が105.98から105.26、ポンド円は124.08から日中安値となる123.10まで下落、オージー円が79.29から78.29、NZD円も60.74から60.03へ値を下げ、カナダ円が76.38から75.84、スイス円は86.08から85.44まで一時下落した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

米市場休場(ベテランズデー)、加市場休場(リメンブランスデー)
08:50(日) 9月第3次産業活動指数(前回-0.2% 予想-0.5%)
15:00 (仏) クレディ・アグリコル・第3四半期決算発表
17:30 (香港) 第3四半期GDP [前年比] (前回+5.1% 予想+4.0%)
18:30 (英) 10月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.8%)
20:30 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演(マドリード)
20:30 (世) 林・世界銀行チーフエコノミスト講演「中国経済」
23:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
23:55 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(前回60.9 予想61.0 )
03:15 (米) イエレン米FRB副議長講演(シカゴの銀行カンファレンス)
04:45 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演(IMFのカンファレンス)
バローゾ欧州委員長講演
☆NY株式市場は開場

株価は

テーマ: モノローグ

だいまん

戻り歩調。一時の150ドル近い上昇から、前日比変わらずレベルへ下落後、100ドル高へ値を上げている。 確かに前日400ドルも下げているので、戻ってもおかしくない。恐らく引けにかけて、ショート・カバーが出そう。

そうなるとユーロドルのこのレベルからの売りは若干危なそうだ。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん


ダウの上昇に日中高値をつけた後は、ダウが値を消し、利食いが優勢。 

ユーロ円が105.98から105.26、ポンド円は124.08から日中安値となる123.10まで下落、オージー円が79.29から78.29、NZD円も60.74から60.03へ値を下げ、カナダ円が76.38から75.84、スイス円は86.08から85.44まで一時下落した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売りから、NYダウが上げ幅を縮小したことで、ドルの買い戻しが優勢も、更なる大きな動きとなっていない。

ユーロドルは、イタリアのベルルスコーニ首相が、解散総選挙の要求を撤回、暫定内閣を受け入れる方針を固めたことで、イタリア国債の利回りが低下。 

一時1.3653まで買い戻しが優勢となったが、その後は利食いややれやれの売りに、1.3550まで値を下げ、再度1.36台を回復。 

ドル円は、77.73から77.50まで一時値を下げた。

またポドドルがは、英MPCで資産買い入れが据え置かれたことで、1.5985まで上昇後、1.5869と日中安値まで下落したが、理由は不明。リアルマネーの売りが指摘されている。 


オージードルは、豪州の格付けが引き下げられるとの観測記事を受けて、1.0209から1.0091まで下落した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

10日の東京市場は、昨日来のリスク回避の動きからは巻き戻し的も、欧州時間に入って、本日の入札を睨んでイタリア国債先物相場が下落したことで、リスク回避が再度強まった。 ユーロドルは、1.3559から1.3484へ下落、ドル円は、本邦機関投資家が、イタリア国債を売っているとの思惑から、77.87から77.63まで値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が105.38から104.85、ポンド円が123.86から123.40、オージー円が78.99から78.05、NZD円が60.79から60.05、カナダ円が76.12から75.63、スイス円が85.61から84.97まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.50-106.00)
下落が104.70-75まで拡大も現状は、更に下落は進んでおらず、104.70-80が維持で出来るか焦点。 維持できない場合、104.50-60、104.35-45の戻り安値、更に104.20-25や104.00-05の戻り安値を割れるケースから、103.85-90の戻り安値を割れると相場が大きく崩れる可能性に留意して対応したい。 一方上値は105.00-10、105.15-30の窓がCapされると弱い形。105.35-50や105.60-65を越えて、105.70-80の戻り高値と売りが出易い。105.80-85を越えて、106.05-10、106.20-30などが視野となるが、106.50-55の窓の下限にはレジスタンスが控え戻り売り場となる。106.90-95の窓の上限や107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 
従って戦略としては、104.70-80と105.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、105.15-30と売り上がって、ストップは105.35-50越えや105.60-65または、105.70-80と売り上がって、ストップは105.80-85越えで、再度106.05-10、106.20-30、106.25-40、106.50-55と売り直して、ストップは106.90-95や107.20-25超え。107.25-40、107.45-50は売り直しも、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなるが、ターゲットは107.95-00、108.10-15、108.25-30の動向次第。 Capでは利食い&売りも、ストップは108.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は順バリからターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。103.85-90割れでの再順張りとなる。 (予想時レート: 105.00 予想時間 17:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3650)
反発が既に1.3555-65でCapされて、下落が1.3480-85まで拡大も、一旦この位置を維持して反発的。 下値は維持できない場合、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は、既に1.3525-40の窓のCapでは弱い形。 1.3545-50や1.3555-65の戻り高値を越えて、1.3575-95の戻り高値圏が視野となるが、1.3605-10の戻り高値や1.3620-25を越えるまでは売りとなり易い。 越えて1.3655-60、1.3665-70、1.3680-85から1.3695-00の窓なども視野となるが、1.3715-20の次の窓の下限を超えるまでは売り場探し。越えても上限となる1.3775-80や1.3800-20の窓、1.3825-30、1.3835-45の戻り高値を越えるまでは売り直しとなる。1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えて、更なる上昇期待となるが、1.3905-15の窓の上限では売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3480-85と1.3525-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3535-40と売り上がって、ストップは1.3545-50越えや1.3555-65の倍返し。 ターゲットは1.3575-95での利食い&売りで、 ストップは1.3605-10超えや1.3620-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3655-60、1.3665-70と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3680-00と売り直して、ストップは1.3715-20超えで、倍返しも検討されるが、1.3750のサイコロジカル、1.3775-80と利食い優先から売り場探し。ストップは1.3800-10超えで、 1.3825-30や1.3835-45などは様子見や売り直しても、ストップは1.3855-60越えでの倍返し。 ターゲットは1.3865-75の動向次第。 越えると1.3905-15、1.3925-30などでの利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、慎重な順バリとなるが、 ターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3505 予想時間 17:00)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、欧州の大手清算機関であるLCHクリアネットやCC&Gが、イタリア国債取引の必要証拠金引き上げると発表したことで、イタリア10年物国債の利回りが、自力での財政再建が危ぶまれるとされる7%を突破、イタリアのソブリンCDS5年物スプレッドが、過去最高水準まで拡大したことで、リスク回避の動きが大きく拡大した。 ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)が、イタリア国債を購入しているとの観測から、買い戻しが入りながらも、1.3523まで下落、ドル円は、ドル買いの流れで77.54から77.88まで上昇した。 
 一方クロス円は、NYダウが400ドル超えの下落となったことで、大きく下値を拡大した。 ユーロ円が105.25、ポンド円が123.62、オージー円が78.88、NZD円が60.76、カナダ円が75.95、スイス円が87.43まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:30 (NZ) 10月企業景況感(PMI)(前回50.8)
07:30 (豪) ロウRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 10月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.6%)
08:50 (日) 9月機械受注 [前月比] (前回+11.0% 予想-6.9%)
08:50 (日) 9月機械受注 [前年比] (前回+2.1% 予想+11.4%)
08:50 (日) 11/5までの対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 10月新規雇用者数 (前回+2.04万人)
09:30 (豪) 10月失業率 (前回5.2%)
15:30 (仏) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.3%)
16:00 (独) 10月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
16:00 (独) 10月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
16:45 (仏) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.5% 予想-0.8%)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
19:00 (ユーロ圏) 欧州委員会「経済成長見通し公表」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:15 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
22:30 (米) 9月貿易収支 (前回-456億USD 予想-460億USD)
22:30 (米) 11/4までの週の新規失業保険申請件数 (前回39.7万件)
22:30 (米) 10月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
22:30 (加) 9月国際商品貿易 (前回-6.2億CAD 予想-4.5億CAD)
00:40 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁挨拶(シカゴの銀行カンファレンス)
01:45 (米) バーナンキFRB議長、講演
03:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事、ベルリンで講演
03:00 (ユーロ圏) プラート・ベルギー中銀理事、シカゴで講演
04:00 (米) 10月月次財政収支 (前回-646億USD 予想-1105億USD)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
中国10月貿易収支(前回+145.1億ドル 予想 -255.0億ドル) 
バローゾ欧州委員長講演(欧州議会のカンファレンス)
日40年債入札(4000億円)、イタリア債入札、米30年債入札(160億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

230ドル安まで改善。 ただ、午後1時を過ぎるとちょっと押し目もありそう。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが300ドルの下落となったことで、こちらも大きく下値を拡大した。 

ユーロ円が105.35、ポンド円が123.63、オージー円が79.08、NZD円が60.84、カナダ円が75.97、スイス円が87.75まで下落した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ユーロドルは、1.3553まで一時下落、1.35のオプションの防戦がどうにか守られている。 

またドル円は77.54から77.75レベルまで上昇したが、引き続き動向は鈍い。 
 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

300ドル安。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

既にデイリーで、280BPの値幅。。。

今年のデイリーでの最高の変動幅が360BP。。。。。

後は80BPか? 

戻りは

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの戻りは相当好材料が出てこないと厳しい。

後は時間帯的に午前1時のロンドン・フィキシング、午前4時のダウのショート・カバータイムなどが焦点。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3580レベルまで下落。現状は1.3590-95と1.3620-25のレンジ推移。 

日足のボリンジャー・バンドの下限が、1.3565-70にあり、この前後が守れるか焦点となる。

上値は超えても1.3665-70の高値を超えないと厳しい。

超えても今日のレンジの半値が1.3715-20にあり、1.37は既に売りが出易いか?   

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3617が安値。 厳しい状況も、一旦下げ止まりの雰囲気だが、今後は1.3640-45、1.3630-35が維持できるか焦点。

戻りは現状1.3665レベルまで。

ユーロ安が止まらない

テーマ: モノローグ

だいまん

安値は1.3625レベルまで。 ただ、デイ・ベースでは、既に230BPぐらい下落しており、更に突っ込み売りは不透明。

一旦ショート・カバーも入り易い。

NYダウの下落やイタリア国債の7%超えが材料だが、この辺は毛色が変わるから注意。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は、一時中東やアジア筋の買いを受けて、ユーロドルの買い戻しが強まったが、その後LCHが、イタリア国債の証拠金率を引き上げたことで、逆に大きく売りに傾いた。ユーロドルは1.3859まで上昇後、1.3776まで下落。ドル円は77.79から77.54の安値まで下落した。一方クロス円も売りが優勢で、ユーロ円が107.60から106.91、ポンド円が125.18から124.72、オージー円が80.81から80.09、NZD円が62.10から61.57、カナダ円が77.08から76.64、スイス円が87.00から86.35まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
上値は既に80.75-85でCapされて、クリティカルな80.25-30に迫る形。 上値は80.45-50、80.55-65がCapされると弱い形。 80.75-85を越えて、 80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は80.25-30を割れると、80.05-10、79.75-90の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.65-70を割れるケースとなるが、その場合79.55-60から79.40-45の窓、79.10-20から79.00-05の窓、78.85-90から78.70-80の窓、78.50-65の戻り安値なども視野となるが、買い下がり位置となる。この注意は78.35-40を割れるケースで、その場合78.15-25の下ヒゲまで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、80.25-30と80.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は80.55-65と売り上がって、ストップは80.75-85越えが一旦も、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売り直しで、ストップは81.45-50超えでの倍返し。ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は、慎重な順バリからターゲットは80.05-10、79.75-90の動向次第。 維持では買い戻し&買い下がって、ストップは79.65-70割れ。 再度79.55-60、79.40-45、79.10-20、79.00-05と買い下がって、ストップは78.85-90割れで、78.70-80、78.50-65での買い直しは、78.35-40割れがストップ。 倍返ししても、78.15-25や78円前後のサイコロジカルの維持では買い戻し&買いで、ストップは、78.85-90割れ、買い下がっても、77.50-60割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 80.40 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3775-1.3910)
上昇が1.3855-60まで拡大も、トピッシュとなり、調整気味で、上値は1.3835-45が再Capされると上昇も厳しい。 1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えて、更なる上昇期待となるが、1.3905-15の窓の上限では売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3815-20が現状支えているが、割れると1.3810-15の窓、1.3780-90の戻り安値、1.3775-80のサポートが視野となるが、買い下がり位置。注意は1.3765-70や1.3755-60の戻り安値を割れるケースで、その場合も1.3740-50が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。あくまで1.3720-30を割れて、1.3710-15、1.3695-05なども視野となるが、未だ60分足のサポートが控えており、維持できるか焦点。 維持なら買いも、リスクは1.3680-85や1.3650-60を割れるケースで、その場合下落が1.3635-40や1.3605-20の戻り安値なども視野となるが、更なる下方ブレイクはマイナスで、1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、一旦日足ベースでは買いが入り易い。 ただし、これも1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3815-20と1.3835-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3855-60越えでの倍返し。 ターゲットは1.3865-75の動向次第。 越えると1.3905-15、1.3925-30などでの利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3800-15、1.3775-90と買い下がって、ストップは1.3765-70割れや、1.3755-60割れでの倍返しも、ターゲットは1.3740-50の維持では買い戻し&買いとなる。 ストップは1.3720-30割れでの倍返し。ターゲットは1.3710-15、1.3695-05は維持を見て、買い戻し&買い下がって、ストップは1.3680-85割れや1.3650-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3635-40、1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3820 予想時間 15:30)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に買うのは危ないレベル。77.50を割れてから考える形。

積極的な早期には売りもだが、なんちゃって介入のリスクはしっかりとヘッジして対応。

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3850レベルまで。更なる動きとなっていないが、下値は1.3835-40が支える形。再度1.3850をクリアに超えるか勝負となりそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ベルルスコーニ・イタリア首相の事実上の信任投票となるイタリア下院の財政関連法案を睨んで、リスク回避的な動きから、財政関連法案が可決、新予算関連法案が成立後、ベルルスコーニ首相が辞任する計画との声明が発表されたことで、株価が100ドル近い上昇で引けたことで、リスク回避の巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは1.3844まで上昇後、主要野党が棄権したことで、イタリアの政局混迷が深刻化するとの見方から、1.3774へ下落したが、再度高値圏を回復。 ドル円は77.57まで一時急落気味に下落したが、77.84へ反発を限定して揉み合い推移となった。 一方クロス円も、ダウの下落基調を受けて、一時の高値圏から値を落としたが、その後は買い戻し気味で引けた。 ユーロ円が107.65から107.13での推移、 ポンド円が125.60へ上昇後124.99へ値を下げ、オージー円が80.26の安値から80.82に反発、NZD円は62.18から61.74、カナダ円は76.54から77.10へ上昇、スイス円は86.07から87.20へ反発後は、揉み合いとなった。 

最近は

テーマ: モノローグ

だいまん

特に動いてないせいか、仲値が出る2分前ぐらいから、2-3銭のドル円の上昇が見える。やはり仲値前は、若干でも持ち上げる動きがあるんだなあ? 未だに。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
08:30 (豪) 11月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+0.4%)
08:50 (日) 9月経常収支 (前回+4075億円 予想+1兆3305億円)
08:50 (日) 9月貿易収支 (前回-6947億円 予想+3271億円)
09:30 (豪) 9月住宅ローン貸出(前回+1.2% 予想+1.8%)
11:00 (中) 10月消費者物価指数[前年比](前回+6.1% 予想+5.4%) 
11:00 (中) 10月生産者物価指数[前年比](前回+6.5% 予想+5.8%) 
11:00 (中) 10月鉱工業生産[前年比](前回+13.8% 予想+13.4%)
11:00 (中) 10月小売売上高[前年比](前回+17.7% 予想+17.5%)
11:00 (中) 10月固定資産投資[前年比](前回+24.9% 予想+24.8%)
11:10 (日) 中村日銀審議委員、沖縄県金融経済懇談会における挨拶
14:00 (日) 10月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.3)
14:00 (日) 10月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回46.4)
18:30 (英) 9月商品貿易収支 (前回-77.68億GBP 予想-80.00億GBP)
20:00 (南ア) 9月製造業生産(前回+7.6%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+0.2%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院にて質疑応答」
22:30 (加) 9月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
23:30 (米) バーナンキFRB議長、FED主催のカンファレンスで講演
24:00 (米) 9月卸売在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+183万バレル)
01:30 (独) フランツ独5賢人委員「経済レポートを公表」
02:15 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
02:15 (米) タルーロFRB理事講演「規制について」
03:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演(ベルリン)
04:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
ポーランド国立銀行政策金利発表
欧州・中国政治フォーラム(ブリュッセル)
バルニエ欧州委員講演(銀行カンファレンス)
プーチン露首相訪中
デクシア・第3四半期決算発表
米10年債入札(240億ドル)

辞任?

テーマ: モノローグ

だいまん

ナポリターノ・イタリア大統領は、ベルルスコーニ・イタリア首相が、新たな予算法案承認後に辞任する見通しを示した模様。

辞任がプラスと取られるようなら、やっぱり終わりだろうね。

ダウが急反発

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルも1.3820台へ上昇。

なんか、毎日午前4時頃は、ショート・カバータイム。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが70ドル高から、50ドル安へ下落したことで、一時の高値圏から値を落とした。 ユーロ円が107.62から107.17、ポンド円が125.60から124.99、オージー円が80.68から80.26、NZD円が62.18から61.74、カナダ円が77.00から76.54、スイス円が87.20から88.65へ値を下げたが、更なる動きとはなってない。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売りからは、ドルの買い戻しが優勢。 

ベルルスコーニ・イタリア首相の事実上の信任投票となるイタリア下院の財政関連法案が、賛成で可決されたが、主要野党が棄権したため、過半数を維持できずに可決したことで、イタリアの政局混迷が深刻化するとの見方が広がった。 
 ユーロドルは、1.3844まで上昇後、1.3774へ下落、ドル円は77.57まで一時急落気味に下落したが、その後77.84へ反発した。
 

ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリア国債の利回り上昇を受けて。

今夜は、これが注目材料。(結果は何時となるか不明)

20:30 (伊) イタリア議会「財政関連法案採決の協議開始」

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、本日のイタリア議会での財政関連法案採決への懸念や材料難から、揉み合い気味推移となった。 ユーロドルは1.3736から1.3777、ドル円は78.00から78.10での揉合い推移となった。一方クロス円は、若干売りが優勢。 ユーロ円が107.48から107.22、ポンド円が125.43から125.13、オージー円が81.09から80.41、NZD円が62.23から61.84、カナダ円が77.14から76.76、スイス円が86.72から86.27まで下落した。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.75-81.35)
上値は既に81.10-15でCapされて、下落が80.35-40まで拡大も、更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は80.60-70、80.80-95の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。 81.05-15を越えて、81.20-35の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は80.25-30を割れると、80.05-10、79.75-90の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.65-70を割れるケースとなるが、その場合79.55-60から79.40-45の窓、79.10-20から79.00-05の窓、78.85-90から78.70-80の窓、78.50-65の戻り安値なども視野となるが、買い下がり位置となる。この注意は78.35-40を割れるケースで、その場合78.15-25の下ヒゲまで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、80.35-40と80.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は80.80-95と売り上がって、ストップは81.05-15超えも、81.20-35では売り直しから、81.45-50超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値はストップは80.25-30割れで、80.05-10、79.75-90と買い下がって、ストップは79.65-70割れ。 再度79.55-60、79.40-45、79.10-20、79.00-05と買い下がって、ストップは78.85-90割れで、78.70-80、78.50-65での買い直しは、78.35-40割れがストップ。 倍返ししても、78.15-25や78円前後のサイコロジカルの維持では買い戻し&買いで、ストップは、78.85-90割れ、買い下がっても、77.50-60割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 80.50 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3850)
下値を1.3735-40で支えて反発も、上値も1.3775-80でCapされており、揉み合い気味の展開。上値は1.3760-65がCapされると弱いが、1.3775-80や1.3785-90を越えると1.3795-00や1.3810-15、1.3830-35の戻り高値が順次視野となるが、上抜けは不透明。越えて更に1.3850のサイコロジカル、1.3865-75の戻り高値を越えて、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。一方下値1.3735-40を割れると、1.3720-30、1.3710-15、1.3695-05なども視野となるが、60分足のサポートが控えており、維持できるか焦点。 維持なら買いも、リスクは1.3680-85や1.3650-60を割れるケースで、その場合下落が1.3635-40や1.3605-20の戻り安値なども視野となるが、更なる下方ブレイクはマイナスで、1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、一旦日足ベースでは買いが入り易い。 ただし、これも1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3735-40と1.3760-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3775-80をストップとするか、1.3785-90、1.3795-00と売り上がって、ストップは1.3810-15超えや1.3830-35越えの倍返し。 ターゲットは1.3850前後はCapを見て対応。 利食い及びCapで売っても、ストップは1.3865-75超えの倍返し。 ターゲットは1.3905-15、1.3925-30の動向次第。 超えても1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80では売り場探しから、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3720-30割れをストップとするか、1.3710-15、1.3695-05は維持を見て買い下がって、ストップは1.3680-85割れや1.3650-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3635-40、1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3750 予想時間 15:05)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州時間に、イタリアの10年物国債利回りが、1997年以来の高水準を付けたことで、リスク回避の動きが強まったが、その後はベルルスコーニ・イタリア首相の辞任の噂、「スイス国民議会下院の経済諮問機関が、ユーロスイス相場の下限を1.20から1.30へ引き上げを要請」との報道を受けた対スイスフランでのユーロ買い、NYダウが、プラス圏を回復したことで、買い戻しが強まった。
 ユーロドルは、1.3683の安値から1.3813まで反発後、1.3730まで下落したが、買い戻し優勢で引け、ドル円はじりじりと77.98まで一時値を下げ、ドルスイスは0.9030まで上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円が106.85から107.76まで上昇後、107.27まで再下落、ポンド円が124.83から125.49、オージー円が80.26から81.10、NZD円が61.84から62.38、カナダ円が76.55から77.09での上下し、スイス円が87.26から86.45まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ヒルデブランドSNB総裁、シュタルクECB理事講演(ベルリン)
09:01 (英) 10月RICS住宅価格(前回-23%)
09:30 (豪) 9月貿易収支 (前回+31.00億AUD)
09:30 (豪) 10月NAB企業景況感指数(前回+2)
09:30 (豪) 10月NAB企業信頼感指数(前回-2)
15:00 (仏) ソシエテ・ジェネラル・第3四半期決算発表
16:00 (独) 9月経常収支 (前回+70億EUR 予想+125億EUR)
16:00 (独) 9月貿易収支 (前回+118億EUR 予想+140億EUR)
16:00 (英) ロイズバンク・第3四半期決算発表
16:45 (仏) 9月貿易収支 (前回-49.67億EUR)
17:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁「リスボンで開催されるカンファレンスに出席」
17:50 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
18:30 (英) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
18:40 (スイス) ジョーダンSNB副総裁講演
19:30 (ユーロ圏) メルケル独首相、メドベージェフ露大統領、フィヨン仏首相、ルッテ・オランダ首相「ノードストリームのイベントに出席」
18:30 (英) 9月製造業生産高 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.1%)
22:15 (加) 10月住宅着工件数 (前回20.59万件(20.76万件) 予想20.00万件)
22:20 (加) カーニーBOC総裁講演(ロンドン)
22:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ヒルデブランドSNB総裁講演(ベルリン)
24:00 (米) 11月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回40.3)
01:00 (英) キャメロン英首相「議会委員会にて質疑応答」
03:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
03:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「金融政策」
EU財務相会合(ブリュッセル)
欧州・中国政治フォーラム(ブリュッセル)
バローゾ欧州委員長講演
英国債入札(9億ポンド)、ギリシャ債入札、米3年債入札(320億ドル)

ダウの

テーマ: モノローグ

だいまん

午前4時のショートカバーを受けて、ユーロドルも1.3775まで買い戻し。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州時間に、イタリアの10年物国債利回りが、1997年以来の高水準を付けたことで、リスク回避の動きが強まったが、その後は、ベルルスコーニ・イタリア首相が、近く辞任する可能性があるとの噂が広まり、巻き戻しとなった。
ただし、NYダウが値を消したことで再度下値トライとなっている。

ユーロドルは、1.3682へ下落後、1.3812まで反発。 その後1.3730まで下落した。 ドル円はじりじりと78.00まで値を下げた。

一方クロス円では、ユーロ円が106.85から107.75まで上昇後、107.27まで下落、ポンド円が124.83から125.49、オージー円が80.26から81.07、NZD円が61.84から62.38、カナダ円が76.55から77.05、スイス円が86.49から87.26まで上昇後、値を消した。

ちょっと

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合いの様相なので、欧州勢の出方待ちとなりそう。

ユーロドルは1.3770をはさんだ動き。見方が分かれているので、上下に振らされても、現状は1.3755と1.3785のブレイクを見る形となりそう。

これって、どうでしょう?

テーマ: モノローグ

だいまん

前週の政府・日銀による円売り・ドル買い介入は31日以降も継続した可能性があると一部報道あり。 

あの79円台乗せの「なんちゃって」でしょうか? さも無くば、77.85-90を支える公的年金の買いの件かなあ?

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャのパパンドレウ首相と最大野党・新民主主義党のサマラス党首は連立政権を樹立し、ギリシャへの国際支援に関連した決定を実行後に選挙を行うことで合意。

ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁
「スイスフランはユーロ対して引き続き高過ぎる水準にあり、景気見通しやデフレリスクによって必要であれば一段の措置を講じる用意がある」との見方を示した。

ユーロスイスは、一時1.2275まで上昇。この辺もユーロ買いを支えている。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月07日 06:12
EURUSD 1.3782-90
USDJPY 78.17-21
GBPUSD 1.6032-44
USDCHF 0.8893-05
AUDUSD 1.0377-87
NZDUSD 0.7945-55
EURJPY 107.75-86
GBPJPY 125.33-49
AUDJPY 81.13-24
NZDJPY 62.11-26
CADJPY 76.77-91
CHFJPY 87.85-96
EURGBP 0.8593-01
EURCHF 1.2268-79
ZARJPY 9.82-95

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(ハリラヤハジ)
14:00 (日) 9月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回107.6 予想89.0)
14:00 (日) 9月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回104.3 予想91.9)
15:45 (スイス) 10月失業率 (前回2.8% 2.9%)
17:15 (スイス) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、カタイネン・フィンランド首相、講演
19:00 (ユーロ圏) 9月小売売上高 [前月比] (前回-0.3%(+0.1%) 予想±0.0%)
19:00 (ユーロ圏) 9月小売売上高 [前年比] (前回-1.0%(-0.1%) 予想-0.3%)
20:00 (独) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.0% 予想-0.9%)
22:40 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
02:45 (スイス) ジョーダンSNB副総裁、シュタルクECB理事講演
04:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
05:00 (米) 9月消費者信用残高 (前回-95.01億USD 予想+50.00億USD)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
欧州・中国政治フォーラム(ブリュッセル)
バルニエ欧州委員講演(ブリュッセル)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

若干のギャップ・ダウンでスタート。 

ギリシャ問題一服と思ったが、まだペシミスティクな雰囲気が勝るようだ。

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月07日 03:47
EURUSD 1.3754-68
USDJPY 78.14-24
GBPUSD 1.6008-28
USDCHF 0.8888-96
AUDUSD 1.0349-63
NZDUSD 0.7912-67
EURJPY 107.55-70
GBPJPY 125.14-37
AUDJPY 80.89-06
NZDJPY 61.84-32
CADJPY 76.71-94
CHFJPY 87.85-02
EURGBP 0.8586-98
EURCHF 1.2232-46
ZARJPY 9.82-96

ギリシャ議会

テーマ: モノローグ

だいまん

パパンドレウ内閣に対する信任案を可決。首相を辞任する意向で、7日までに連立政権の樹立を目指す。

後任には、ベニゼロス・ギリシャ財務相を押しているようだが、もとECBのパパディモスさんとの話もあるらしい。

NYの動向

テーマ: モノローグ

だいまん

注目の米10月雇用統計が、非農業部門雇用者数が前月比8万人増と市場予想を下回り、一時時ドル売りが強まったが、失業率が9.0%と市場予想より強かったことやその後NY株が180ドルの下落となり、リスク回避の動きが急速に高まった。 
 ユーロドルは1.3870の高値へ上昇後、1.3710まで下落したが、「ギリシャ・パパンドレウ内閣の信任投票で、反対派が支持に回っている」、「パパンドレウ内閣が信任された場合、7日までに連立政権の発足が期待される」との報道が伝わったことを受けて、買い戻しが優勢となった。 ドル円は、小動きながら78.27の日中高値へ上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が108.30レベルへ上ヒゲ後、107.22まで下落後は、ダウの反転もあり買い戻し気味。 ポンド円が124.63から125.57の日中高値へ上昇、オージー円が80.72まで値を下げ、NZD円は61.65から62.22、カナダ円は、弱いカナダ経済指標を受けて76.46へ下落、スイス円も87.79まで一時値を下げた。 

米雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん

10月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数は前月比8万人増と市場予想平均の前月比9万5000人増より弱い。

失業率は9.0%と市場予想平均の9.1%より強かった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=107.00-108.50)
戻り高値の108.05-10からの調整が107.55-60で維持されて、反発が再度高値圏を目指す形。 上値追いは不透明も、108.00-10を越えると、108.15-20、108.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。108.50-55を超えて、109円前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。一方下値は107.85-90、107.65-80が維持されると堅調だが、107.55-60や107.40-50を割れると、下落が107.10-15、106.80-90の窓なども視野となるが、買いが入り易い。注意は106.60-65や106.45-55を割れるケースで、その場合下落が106.20-35の戻り安値、更に106.05-15の下方ブレイクからは、105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い位置となる。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると流れが崩れ、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値、更に104.20-25や104.00-05の戻り安値を割れるケースから、103.85-90の戻り安値を割れると相場が崩れるので注意。  
従って戦略としては、107.85-90と108.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、慎重な順張りも108.15-20、108.25-30と利食い&売り上がって、ストップは108.50-55超えで、倍返ししても、109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は、107.65-80を買い下がっても、ストップは107.55-60割れで、107.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは107.10-15での買い戻しで、買いはこういった位置から106.80-90と買い下がって、ストップは106.60-65や106.45-55の倍返し。 ターゲットは106.20-35、106.05-15と買い戻しから、105.85-90、105.75-80と買い下がって、ストップは105.65-70や105.50-55割れで、105.25-35、105.00-15と買い下がって、ストップは104.75-80割れでの倍返し。 このターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。103.85-90割れでの再順張りとなる。 (予想時レート: 107.95 予想時間 16:20)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、ギリシャの内閣信任投票や米国10月雇用統計の発表を控え、神経質な動きとなった。 ドル円は77.99jから78.11での推移、ユーロドルは、1.3835から1.3788での揉み合いの動きとなった。 一方クロス円では、ユーロ円が107.58から108.02まで上昇、ポンド円が124.82から125.24、オージー円が80.86から81.49、NZD円が61.74から62.17、カナダ円が77.04から77.51、スイス円が88.19から89.00での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3900)
戻り高値の1.3850-60から調整が1.3780-90を維持して堅調な形。ただし、上値は1.3835-45がCapされると未だ上値追いも厳しい。1.3850-60を超えて、1.3870-75、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、再度売りが出易い。1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3810-15、1.3795-00が維持すると良いが、1.3780-90や1.3770-75を割れると、下落が1.3745-50、1.3735-40の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合1.3725-30から1.3710-15の窓、1.3700-05、1.3680-85なども視野となるが、維持できればとの感じ。注意は1.3650-60を割れるケースで、1.3635-40や1.3605-20の戻り安値なども視野となるが、更なる下方ブレイクはマイナスで、1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、一旦日足ベースでは買いが入り易い。 ただし、これも1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3795-00と1.3825-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3825-35と売りあって、ストップは1.3850-60の倍返し。ターゲットは1.3870-75、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3780-85がストップで、1.3770-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.3745-50、1.3735-40と買い戻しで、買いは1.3725-30、1.3710-15、1.3700-05と買い下がって、ストップは1.3680-85割れや1.3650-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3635-40、1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3820 予想時間 16:15)

結局

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの国民投票は行われない。

挙国一致内閣の樹立に向けて野党の合意が得られることを条件に、退陣する意向を固めたようで、今日信任投票も既に、なくなるようだ。


次は、連立政権樹立のため、再度総選挙となるようだが、新首相に、昨年欧州中央銀行(ECB)副総裁を退任したルーカス・パパデモス氏を推す声が出ているが、この辺は評価されそうだ。

ただ、次はイタリアへの波及が焦点となっており、WSJが、イタリア下院で最低6議員が今後の投票で首相の意向に従わない公算が高いと示しており、これが現在のユーロの上値を抑えている。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、荒れた展開となった。 欧州中央銀行(ECB)が市場の予想に反して、政策金利の0.25%の引き下げを発表。 ドラギ新ECB総裁が、欧州景気の先行きの見通しについて、厳しい見方を示したとこともあり、ドル買いが一時強まったが、その後「ギリシャ国民投票は廃止の方向で進められている」との一時報道が伝わったことやNY株価が堅調な上昇となったことで、巻き戻し的な動きで終了した。  
 ユーロドルは、アジア時間の安値1.3657から1.3835まで上昇後、1.3661へ下落して、1.3855まで回復。 ドル円は77.89の安値へ下落後78.11まで反発したが、大きな動きにはなっていない。
 一方クロス円も、上下に荒れた動き。 ユーロ円が107.90まで上昇後、106.60のアジア時間の安値に面合わせた後は108.08へ上昇、ポンド円が123.95から125.31上昇、オージー円が81.45、NZD円が61.16、カナダ円が77.53、スイス円が89.05へ値を上げた。  

東京市場の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
16:00 (英) RBS、7-9月期決算発表
17:55 (独) 10月サービス業PMI・確報値 (前回52.1 予想52.1)
18:00 (ユーロ圏) 10月総合PMI・確報値 (前回47.2)
18:00 (ユーロ圏) 10月サービス業PMI・確報値 (前回47.2)〔47.2〕
19:00 (ユーロ圏) 9月生産者物価指数[前年比] (前回+5.9% 予想+5.8%)
19:00 (独) 9月製造業受注[前月比] (前回-1.4% 予想±0.0%)
20:00 (加) 10月失業率 (前回7.1% 予想7.2%)
20:00 (加) 10月雇用ネット変化 (前回+6.09万人 予想2.00万人)
21:30 (米) 10月失業率 (前回9.1% 予想9.1%)
21:30 (米) 10月非農業部門雇用者数 (前回+10.3万人 予想+10.0万人)
21:30 (米) 10月民間部門雇用者数 (前回+13.7万人 予想+12.5万人)
21:30 (加) 9月住宅建設許可[前月比] (前回-10.4%)
23:00 (加) 10月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回55.7 予想56.0)
02:00 (米) タルーロFRB理事講演「規制について」 (ワシントン) 
主要20カ国・地域(G20)首脳会合(カンヌ)
コメルツ・バンク・第3四半期決算発表

11/6(日)
米国および加市場で夏時間終了、冬時間に移行


発言に揺れる

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの最大野党・新民主主義党のサマラス党首が
「パパンドレウ・ギリシャ首相に辞任を要請する」
「解散総選挙は6週間以内に実施されなければならない」
と述べ、またぞろユーロ売り。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3867まで上昇。NYダウの上昇やギリシャの国民投票の可能性が遠のいたとの見方。

でも、今後も発言に揺れるので、ついて行くのは危険かも。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

170ドル高。ユーロドルは1.38台へ乗せている。

不可解な感じはするが、案外強いので注意。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円も、欧州通貨の乱高下に、上下に荒れた動き。 

ユーロ円が107.90まで上昇後、106.60のアジア時間の安値に面合わせた後は107.50を回復。 ポンド円が123.95から125.06へ上昇後、124.42へ下落、オージー円が81.41から80.32、NZD円が62.10から61.28、カナダ円が77.52から76.59、スイス円が88.79から87.72へ一時値を下げたが後は、買い戻しが優勢となっている。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

  NY午前の動向は、荒れた動きとなっている。 欧州中央銀行(ECB)が市場の予想に反して、政策金利の0.25%の引き下げを発表。 ドラギ新ECB総裁が、欧州景気の先行きの見通しについて、厳しい見方を示したとこともあり、ドル買いが一時強まったが、その後は、「ギリシャ国民投票は廃止の方向で進められている」との一時報道が伝わったことやNY株価が再上昇したことで、巻き戻し的な動きとなった。 
 ユーロドルは、アジア時間の安値1.3657から1.3835まで上昇後、1.3660へ下落して、1.3787まで回復。 ドル円は77.88の安値へ下落したが、大きな動きにはなっていない。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.00-108.00)
上昇が107.85-90まで一時拡大も、トピッシュとなり調整が深まる形。 下円は、106.85-90、106.70-80が維持されると良いが、106.45-55を割れると、下落が106.20-35の戻り安値、更に106.05-15の下方ブレイクからは、105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い位置となる。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると流れが崩れ、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値、更に104.20-25や104.00-05の戻り安値を割れるケースから、103.85-90の戻り安値を割れると相場が崩れるので注意。 一方上値は107.05-10、107.20-25、107.35-50と戻り高値にレジスタンスが絡み、売りが出易い。 107.70-75の上ヒゲや107.80-90の戻り高値を超えて、107.95-00、108.15-20、108.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。108.50-55を超えて、109円前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 
従って戦略としては、106.85-90と107.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、107.20-25、107.35-50と売り場探し。 ストップは107.70-75超え、107.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは107.95-00、108.15-20と利食い優先から、売りは108.25-30と売り上がって、ストップは108.50-55超えで、倍返ししても、109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は106.70-80割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは106.45-55の動向次第。割れての再順ばりも検討されるが、ターゲットは106.20-35、106.05-15と買い戻しから、105.85-90、105.75-80と買い下がって、ストップは105.65-70や105.50-55割れで、105.25-35、105.00-15と買い下がって、ストップは104.75-80割れでの倍返し。 このターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。103.85-90割れでの再順張りとなる。 (予想時レート: 107.00 予想時間 09:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3800)
反発が1.3825-30まで拡大も、ピッシュとなり、下落が1.3670-75まで拡大も、1.3665-70の窓の下限が押さえており、更なる突っ込み売りは不透明。 1.3665-75を割れても、1.3650-55が維持されると堅調が継続する可能性がありそう。 注意は1.3635-40や1.3605-20の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70を割れると、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3695-00から1.3715-20の窓、1.3730-35がCapされるとレジスタンスが有効。 1.3755-60や1.3765-70を超えて、1.3800-05が視野となるが、売りが出易い。 1.3825-35を超えて、1.3845-60、1.3870-75、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、再度売りが出易い。 1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。
従って戦略としては、1.3665-75と1.3695-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3715-20、1.3730-35と売り上がって、ストップは1.3755-60超えや1.3765-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.3800-05を前に上げ渋りでは利食い優先から売り場探し。 ストップは1.3825-35超えでの倍返し。ターゲットは、1.3845-60、1.3870-75、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3650-55と買い下がって、ストップは1.3635-40割れで、倍返ししても、ターゲットは1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3690 予想時間 09:30)

今日のユーロは

テーマ: モノローグ

だいまん

買いは駄目そうだ。

ギリシャ国民投票は

テーマ: モノローグ

だいまん

12月5日になる見込み。 時期が早まるだけに、イヤーナ感じだが、それだけ、早くアク抜けできるかな?

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、ユーロドル相場が、上下に荒れた展開となった。 欧州市場序盤に、「中国が欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に7000億ユーロの資金注入を行う」との噂が広まったことやNYダウが200ドル超えの上昇となったこと、米メドレー・リポートが、「欧州中央銀行(ECB)定例理事会では金利が据え置かれる」との見通しを示したことで、ユーロドルは、1.3829まで上昇したが、米FOMCの声明で、追加の金融緩和策に関して踏み込んだ言及がなかったこと、1.3713まで下落。 FOMCが、景気見通しを引き下げたことで、1.3801まで急反発する局面もあったが、その後はG20関係者の話として「対ギリシャ支援はギリシャ国民投票まで全て凍結される」との報道が上値を圧迫した。 ドル円は、77.95から78.12での小動きに終始した。 一方クロス円はまちまちの動き。 ユーロ円は、ユーロドルの動きにつれて上下し、107.88の高値から107.11へ下落後、107.73へ上ヒゲを描くも、再度安値圏へ値を下げ、スイス円が88.71、カナダ円が77.21まで一時上昇、ポンド円は125.32から124.36下落、オージー円が81.41から80.37、NZD円が62.32から61.45まで下値を拡大した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

東京市場休場(文化の日)
06:45 (NZ) 第3四半期失業率 (前回6.5%)
06:45 (NZ) 第3四半期就業者数増減[前期比] (前回±0.0% 予想+0.6%)
09:30 (豪) 9月小売売上高[前月比] (前回+0.6%)
10:00 (中) 10月非製造業PMI (前回59.3)
14:00 (仏) BNPパリバ・第3四半期決算発表
18:30 (英) 10月PMIサービス業 (前回52.9 予想52.0)
21:00 (チェコ) チェコ国立銀行・政策金利発表
21:30 (米) 10/28までの週の新規失業保険申請件数 (前回40.2万件)
21:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性[前期比] (前回-0.7% 予想+2.5%)
21:30 (米) 第3四半期単位労働費用[前期比] (前回+3.3% 予想-0.4%)
21:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁「アトランタの経済カンファレンスで挨拶」
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
23:00 (米) 10月ISM非製造業景況指数 (前回53.0 予想54.0)
23:00 (米) 9月製造業受注指数[前月比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
主要20カ国・地域(G20)首脳会合(カンヌ)
イングランド銀行MPC委員「英議会金融サービス法に関する合同委員会で証言」
ポルトガル議会「12年度予算に関する議論および承認投票」
ダンシン・スイス国立銀行理事講演
英国債入札(20億ポンド)、スペイン債入札

バーナンキFRB議長記者会見

テーマ: モノローグ

だいまん

U-stream放送があります。スタートは午前3時15分

リンクはこちら

米FOMC

テーマ: モノローグ

だいまん

据え置きを受けて、ドルの買い戻しが優勢。 株価も調整を深めている。

今後は午前3時15分のバーナンキFRB議長の記者会見が焦点。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米連邦公開市場委員会(FOMC)やバーナンキ米FRB議長の記者会見を控えて、神経質な展開も、堅調な株価を受けて、ドルは軟調推移。 

ユーロドルは、一時1.3828まで上昇。ドル円は、77.95から78.11での小動きでの推移。 

クロス円では、ユーロ円が107.88の高値、スイス円が88.71、カナダ円が77.21まで上昇したが、ポンド円が125.32から124.61、オージー円が81.41から80.64、NZD円が62.32から61.79まで一時値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 2日の東京市場は、イベントを控えて、動意の薄い中、パパンドレウ・ギリシャ首相が、再度国民投票の実施を宣言したことで、リスク回避的となったが、本日のメルケル独首相、サルコジ仏大統領、パパンドレウ・ギリシャ首相の緊急首脳会談や米FOMCを控えて、巻き戻し的な展開となった。 ユーロドルは、1.3637まで下落後、1.3762へ反発。 ドル円は、78.41から78.09まで下落したが、78円割れの本邦準公的機関投資家の買いオーダーや安住財務相が「76-77円は適正でない」との発言を受けて、下げ渋る展開となった。 一方クロス円は揉み合いながら堅調推移。 ユーロ円が106.92から107.47、ポンド円は124.37から124.16、オージー円が80.47から81.41、NZD円が61.89から62.37、カナダ円が76.58から77.04、スイス円が88.02から88.49での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.00-108.00)
戻り安値を106.85-95で支えて、堅調な展開。 サポートからは107.15-20、107.00-05が維持されると堅調が続く形。 注意は106.85-95を割れるケースで、106.70-75や106.45-55を割れると、下落が106.20-35の戻り安値、更に106.05-15の下方ブレイクからは、105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるので注意。 買いが入り易い位置となるが、104.75-85の戻り安値を割れると、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易いと見るが、104.20-25や104.00-05の戻り安値割れると相場が崩れる気味となるので注意。一方上値は、107.40-55がcapされており、更に上値追いは不透明。 こういった位置から107.70-75を超えて、107.95-00、108.15-20、108.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。108.50-55を超えて、109円前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 
従って戦略としては、107.15-20と107.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りまたは107.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは107.95-00、108.15-20と利食い優先から、売りは108.25-30と売り上がって、ストップは108.50-55超えで、倍返ししても、109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は107.00-05と買い下がって、ストップは106.85-95割れや106.70-75割れで、106.45-55割れが倍返しとなるが、ターゲットは106.20-35、106.05-15と買い戻しから、105.85-90、105.75-80と買い下がって、ストップは105.65-70や105.50-55割れで、105.25-35、105.00-15と買い下がって、ストップは104.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 107.35 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3650-1.3850)
下落が1.3635-40で維持されて反発的。 下値は1.3700-15が維持されると強い可能性。 注意は1.3695-00の窓の上限割れとなるが、割れても下限となる1.3665-70、1.3650-55が維持されると堅調が継続する見通し。 注意は1.3635-40や1.3605-20の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70を割れると、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3755-65がCapされており、この上抜けから1.3770-95の窓、1.3815-25、1.3830-35、1.3845-60などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。1.3870-75を超えて、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。 1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。
従って戦略としては、1.3700-15と1.3755-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は慎重な順張りから、1.3770-95、1.3815-25と利食い優先。 売りはこういった位置から1.1.3830-35、1.3845-60と売り上がって、ストップは1.3870-75の倍返し。 ターゲットは、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3695-00割れをストップとしても、1.3665-70、1.3650-55と買い下がって、ストップは1.3635-40割れで、倍返ししても、ターゲットは1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3840 予想時間 16:20)

本日の材料(修正)

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 9月住宅建設許可件数[前月比] (前回+11.4%)
17:55 (独) 10月失業者数 (前回-2.6万人 予想-1.0万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回6.9% 予想6.9%)
17:55 (独) 10月製造業PMI・確報値(前回48.9 予想48.9) 
18:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・確報値(前回47.3 予想47.3) 
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (英) 10月PMI建設業 (前回50.1)
19:30 (ユーロ圏) メルケル独首相、エルドラン・トルコ首相講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.9%)
20:30 (米) 10月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+211.5%)
21:00 (英) キャメロン英首相、下院にて質疑応答
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 (前回+9.1万人 予想+10.1万人)
23:30 (米) 週間原油在庫前週比](前回+474万バレル)
01:30 (米) 連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
03:00 (米) FRB経済見通し公表
03:15 (米) バーナンキFRB議長会見
サルコジ仏大統領、メルケル独首相及びパパンドレウ首相「ギリシャ支援策の速やかな実施に向けて、緊急協議を開催」
独債入札(50億ユーロ)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャのパパンドレウ首相が、突然欧州連合(EU)が合意した第2次ギリシャ支援策の受け入れの是非について、国民投票で問う方針を表明したことを受けて、リスク回避の動きが強まったが、その後独仏首脳が、「欧州連合(EU)首脳会議の決定の完全な実行で合意した」と表明、ダウジョーンズ社が、与党関係筋の話として「国民投票の計画はほぼ廃案」と伝えたことを好感して巻き戻しの動きとなったが、ただ、これもNY引けにかけて、パパンドレウ・ギリシャ首相が国民投票の実施を再確認したこと、NYダウが大幅な下落となり、再びリスク回避的な動きで終了した。
 ユーロドルは、ユンケル・ユーログループ議長が、「ギリシャが新たな融資計画を国民投票で否決すれば、ギリシャの破たんを排除できない」と述べたことを受けて、1.3608まで下落後、1.3764まで反発、ドル円は、動意の薄い展開も、78.04から78.45まで上昇し、底堅い動きを続けた。一方クロス円も、欧米の株価の下落を受けて、一時売りが強まったが、その後は買い戻しが優勢となった。 ユーロ円は、106.49まで下落後107.74へ反発、ポンド円は124.28から125.28、オージー円は80.32から81.31、NZD円は61.97から62.48、スイス円は87.37から88.63まで反発したが、カナダ円は、76.72まで下落後も戻りが鈍く76.80近辺で取引を終了した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 9月住宅建設許可件数[前月比] (前回+11.4%)
17:55 (独) 10月失業者数 (前回-2.6万人 予想-1.0万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回6.9% 予想6.9%)
17:55 (独) 10月製造業PMI・確報値(前回48.9 予想48.9) 
18:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・確報値(前回47.3 予想47.3) 
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (英) 10月PMI建設業 (前回50.1)
19:30 (ユーロ圏) メルケル独首相、エルドラン・トルコ首相講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.9%)
20:30 (米) 10月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+211.5%)
21:00 (英) キャメロン英首相、下院にて質疑応答
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 (前回+9.1万人 予想+10.1万人)
23:30 (米) 週間原油在庫前週比](前回+474万バレル)
01:30 (米) 連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
03:15 (米) バーナンキFRB議長会見
独債入札(50億ユーロ)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米の株価の下落を受けて、一時売りが強まったが、その後は買い戻しが優勢となった。

ユーロ円は、106.49まで下落後107.30を回復、ポンド円は124.28から125.09、オージー円は80.32から81.07、。NZD円は61.97から62.40、カナダ円は76.81から77.42、スイス円は87.37から88.09まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、独仏首脳が、電話会談で「欧州連合(EU)首脳会議の決定の完全な実行で合意した」との報道などを受けて、リスク回避の巻き戻し的な動きとなっている。 
ユーロドルは、ユンケル・ルクセンブルク・ユーログループ議長が、「ギリシャが新たな融資計画を国民投票で否決すれば、ギリシャの破たんを排除できない」と述べたことを受けて、1.3608まで下落後、1.3701まで反発、ドル円は、動意の薄い展開も、78.04から78.33まで上昇し、底堅い動き続けている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

1日の東京市場は、昨日のMFグローバル・ホールディングスの破綻を受けた株価の下落やギリシャの国民投票やイタリアの債務問題への懸念から、リスク回避の動きが継続した。 
 ユーロドルは、1.3871から1.3747へ下落、 ドル円は、大口のドル買いが、政府・日銀による円売り介入と間違われて、一時79.00まで上昇後、78.01まで下落した。 一方クロス円も売りが優勢。ユーロ円が109.22から107.37、ポンド円が126.92から124.98、オージー円は、豪準備銀行による政策金利引き下げを受けて、83.23から82.96へ大きく下落、NZD円が63.83から62.42、カナダ円が79.09から77.56、スイス円が89.91から88.10まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.50―126.50)
下値を124.55-60で維持して反発が、一時126.80-85に上ヒゲを描く形も更なる動きとならず、 下値は125.15-20、124.95-125.10、124.70-75の戻り安値が維持されると堅調。 注意は124.55-60を割れるケースで、その場合124.00、123.50、123.00などのサイコロジカルがポイントとなるそれ以前の高値圏となる122.30-55などの維持では堅調が想定される。注意は121.80-95の上昇スタート位置の下方ブレイクで、その場合、下落が121.55-60の戻り安値も割れると、121.20-25や121.00-10の戻り安値、更に割れと120.85-95のサポートの最終まで視野となるが、こういった維持では買いを検討する形となる。 注意は120.70-80の下ヒゲ割れで、下落が120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるので注意。一方上値は、125.65-75、126.00-05、126.10-35が上値を抑えると上昇も覚束ない。 126.80-85を超えて、127.05-10の戻り高値などが視野となるが、127.25-30を超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、125.15-20と125.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、126.00-05、126.10-35と売り上がって、ストップは126.80-85も、127.05-10での売り直しのストップは127.25-30越え。 下値は124.95-125.10、124.70-75と買い下がっても、ストップは124.55-60割れで、倍返しもターゲットは124円前後と買い戻しから、買いは慎重に維持を見て、123.50、123.00、121.80-95をストップとするなら、122.30-55まで買い場探しとなる。 (予想時レート:125.30 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3900)
下落が1.3790-95まで拡大も、更に下落は進んでおらず、1.3790-00が維持できるか焦点。維持できずに1.3780-85を割れると、下落が1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となり、更に1.3695-05を割れると1.3675-90など視野となる。注意は1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れで、その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるので注意。 一方上値は1.3815-25、1.3830-35、1.3845-60などがCapされると上値追いも厳しい。 1.3870-75を超えて、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。 1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3790-00と1.3815-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3830-35、1.3845-60と売り上がって、ストップは1.3870-75の倍返し。ターゲットは、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、順張りまたは1.3780-85割れでの倍返し。ターゲットは1.3750-55での買い戻しから、買いは維持を見て対応。 1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討される。(予想時レート:1.3810 予想時間 15:30)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYダウの下落や月末に絡んだロンドン・フィキシングでのユーロ売りが強まり、リスク回避的動きとなった。 ユーロドルは、イタリアへの懸念、ギリシャの財政赤字拡大、ギリシャ首相が新たなギリシャ融資計画に対する国民投票の可能性を示唆したことなどが嫌気され1.3830まで下落、ユーロポンドの売りの影響で、ポンドドルは一時1.6167まで上昇した。一方ドル円は、介入期待が剥げ落ちた関係で、77.77まで下落後は、78.35を戻り高値に78円を挟んで一進一退となった。 クロス円は、まちまちならダウの下落が値を圧迫した。 ユーロ円が108.14、ポンド円が124.60、オージー円が82.13、NZD円が63.03、カナダ円が77.97まで一時値を下げた。

介入では

テーマ: モノローグ

だいまん

ない模様。大口のショート・カバーが原因。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

パリ休場(諸聖人の日)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月6・7日分)
09:30 (豪) 第3四半期住宅価格指数[前期比] (前回-0.1%)
10:00 (中) 10月製造業PMI (前回51.2 予想51.8) 
11:00 (日) 白井日銀審議委員・山梨県金融経済懇談会における挨拶
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
16:00 (英) 10月ネーションワイド住宅価格(前回+0.1% 予想±0.0%)
17:15 (スイス) 9月実質小売売上高[前年比] (前回-1.9%)
17:30 (香港) 9月小売売上高-価格[前年比] (前回+29.0% 予想+28.6%)
17:30 (スイス) 10月PMI製造業 (前回48.2)
18:30 (英) 10月PMI製造業 (前回51.1 予想50.0)
18:30 (英) 第3四半期GDP・速報値[前期比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・速報値[前年比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
18:30 (南ア) 第3四半期失業率 (前回25.7% 予想26.0%)
23:00 (米) 10月ISM製造業景況指数 (前回51.6 予想52.3)
23:00 (米) 9月建設支出[前月比] (前回+1.4% 予想+0.3%)
クレディ・スイス・7-9月期決算発表
日10年国債入札(2兆2000億円)

円絡みは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、77.77まで下落後は、78.35を戻り高値に78円を挟んで一進一退。

クロス円はまちまちで、ユーロ円が108.46、スイス円が889.18まで値を下げたが、ポンド円が124.60から126.14へ一時上昇、オージー円が82.13から82.98、NZD縁が63.03から63.71、カナダ円が77.97から78.66まで一時値を回復したが、現状はこのレンジでの推移となている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

月末に絡んだロンドン・のフィキシングでのユーロ売りが、強い模様。 

ユーロドルは、1.3906まで下落、ユーロポンドが0.8625まで値を下げ、ポンドドルは一時1.6167まで上昇した。 

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