ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2011年10月

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.00-111.30)
上昇が大きく111.60-65まで拡大もトピッシュとなり、調整が110.45-50を維持する形。 上値は110.90-95、111.15-30の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。 一方下値は、110.25-30、110.10-15の戻り安値がされると堅調がだが、維持出来ずに109.60-65の窓の上限を割れると相場が崩れる。 ただし、大きな窓が空いており、ポイントが見定め難いので注意となるが、109.50、109.00、108.50のサイコロジカルなどが支えるか注目となるが、更にはそれ以前の高値となる108.10-15、107.75-90や107.35-50の窓の下限なども視野となる可能性に留意して対応した。 リスクは107.00-10の上昇スタート位置割れで、その場合106.80-85から106.45-55の窓が視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は106.20-35の戻り安値やそれまで支えた106.05-15の下方ブレイクで、その場合105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となる。ただし、更なるサポートからは買いが入り易いと見るが、注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れるケースとなる。  
従って戦略としては、110.45-50と110.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は、慎重な順張りから、ターゲットは、110.25-30、110.10-15と買い戻しで、買いは維持の場合のみ、109.60-65割れをバックに、この手前まで買い下がりで対応となる。 また倍返しの場合、109.50前後、109円前後では買い戻し優先。 買いは108.50前後、108.10-15、107.75-90、107.35-50と慎重に維持を見て対応。 ストップは107.00-10割れで、倍返ししても、ターゲットは106.80-85、106.45-55と買い戻し&買い下がって、ストップは106.05-15割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.85-90、105.75-80を買い戻しから維持では、買い直して、ストップは105.65-70割れで、倍返ししても、105.50-55、105.25-35と買い戻しから、105.00-15と買い下がって、ストップは、ストップは104.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 110.65 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4135)
反発が1.4170-80で限定されて、下落が1.3975-80まで拡大も、現状はこの位置を維持しており、1.3995-00と1.4040-45の次のブレイクを見る形。 上値は1.4050-55の窓の下限を越えて、1.4075-80の上限、更に1.4115-20から1.4130-40の窓が視野となるが、売りが出易い。 1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3975-80を割れると、1.3960-65の戻り安値圏の下限が視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、1.3940-45の窓の上限を割れるケースからは、下落が下限となる1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90などの視野となるが、買い直し位置となる。 リスクは1.3865-70の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3855-60、1.3840-45の窓の下限、1.3815-30の戻り安値まで視野となるが、サポートからは再度買いが入り易い位置。 ただし、1.3795-00を割れるケースからは、下落が1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となり、更に1.3695-05を割れると1.3675-90など視野となるが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.3995-00と1.4040-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4050-55越えでの倍返しも、ターゲットは1.4075-80、1.4015-20と利食い優先で、売るは1.4130-40と売り上がって、ストップは、タイトか1.4170-80越えで、再度1.4190-00、1.4220-25を売り直して、ストップは1.4245-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3975-80割れがストップで、1.3960-65は維持を見て買っても、ストップは1.3940-45割れで、1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90を買いなおしても、ストップは1.3865-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3840-45、1.3815-30と買い戻し&慎重に維持を見て買い場を探して、 ストップは1.3795-00割れで、 再度1.3785-90、1.3750-55の買いは1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討される。(予想時レート:1.4015 予想時間 16:40)

批判とも取れる

テーマ: モノローグ

だいまん

ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事

「ECBは為替での多国間主義を擁護する」「単独での為替介入は効果が長続きしない」

作戦か何か?

テーマ: モノローグ

だいまん

知らないが、79.20のビッドをEBSから外したようで、ドル円急落気味も、

下値で再ビッドしたような感じ。  ただ、5時過ぎに介入できないという思惑は引き続く。

ただ、過去の経験があるから、当局もそれほど、単純じゃない? 

この辺は、微妙で判断が難しいが、もし、当局が別の方策を持っているとしたら、大変。

例えば、既に委託介入の了承を得ているなら、これは大注意となる。

ということで、インターバンクが、みんな5時以降また8月のような相場になると単純に考えているとすると危ない。

我われの立場では、直ぐにこの判断ができないので、一応様子見が安全な時間帯だと思う。

株価軟調

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が膠着のため、クロス円で売りに来ている感じ。

相場が歪むんだな。 これが。

高値79.55まで

テーマ: モノローグ

だいまん

現在は79.20前後で膠着。 これは介入玉が入っているとの噂あり。

(ただ、79円手前で売ったオプション筋のショート・カバーの可能性もあるので注意)

さて維持できるか?

EFSFの購入を

テーマ: モノローグ

だいまん

介入の了承に使ったような。。。。

79円を超える

テーマ: モノローグ

だいまん

前回の介入の高値80.25が強く意識されるところ。

当局は、当然介入するならこれを超えさせるぐらいのことをしないと意味はない。

一方、投機筋としては、この辺を利食い場やショート場として意識するかが焦点。

79円を超えず

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、下落が77.65-70レベルまで。 次はこの位置の維持がひとつの指針となりそう。

一方上値は、78.50-55が再度上抜けるか注目となる。

79円を超えられず

テーマ: モノローグ

だいまん

調整が深まる。。。。既に終わり?

最近の

テーマ: モノローグ

だいまん

介入は、一日限りの断続介入が多いため、全力で、上がれるだけ上げようとする可能性が高そう。 利食いは優先するも、夕方5時までは、安易なショート・メイクは危険。

下げが甘ければ買い戻し優先。 現状は、79円のオプションの防戦がCap。

介入宣言

テーマ: モノローグ

だいまん

安住財務相
「為替市場で円売り介入を実施した」
「市場の投機的な動きには断固たる措置を取る」
「10時25分に介入を支持」

下手に

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、売らないほうが無難。

どうも断続介入の可能性。

介入報道はないが。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

介入の可能性が高そう。

早朝のドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時75.311まで下落、ユーロ円は106.60の安値

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 9月住宅建設許可[前月比] (前回+12.5% 予想+2.0%)
16:00 (日) 白川日銀総裁・大阪経済4団体共催懇談会における挨拶
16:00 (英) バークレイズ銀行・7-9月期決算発表
16:00 (独) 9月小売売上高指数[前月比] (前回-2.9%(-2.7%) 予想+1.0%)
16:00 (独) 9月小売売上高指数[前年比] (前回+2.2% 予想+1.6%)
16:45 (仏) 9月生産者物価指数[前年比] (前回+6.3% 予想+6.0%)
18:00 (香港) 9月月次政府財政収支 (前回+54億HKD)
18:30 (英) 9月消費者信用残高 (前回+5億GBP 予想+4億GBP)
18:30 (英) 9月マネーサプライM4[前年比] (前回-0.6%)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・速報[前年比] (前回+3.0% 予想+2.9%)
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 (前回10.0% 予想10.0%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(9月29日~10月27日)
21:00 (南ア) 9月貿易収支 (前回-37億ZAR 予想+10億ZAR)
21:30 (加) 8月GDP[前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数 (前回60.4 予想59.0)
23:30 (米) 10月ダラス連銀製造業活動指数(前回-14.4 予想-2.5)
OECD(経済協力開発機構)「経済見通し公表」

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月31日 06:20
EURUSD 1.4149-55
USDJPY 75.66-69
GBPUSD 1.6123-36
USDCHF 0.8622-32
AUDUSD 1.0704-15
NZDUSD 0.8197-07
EURJPY 107.08-15
GBPJPY 122.01-13
AUDJPY 81-03-12
NZDJPY 62.03-14
CADJPY 76.24-34
CHFJPY 87.67-75
EURGBP 0.8769-77
EURCHF 1.2202-14
ZARJPY 9.76-87

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月31日 03:53
EURUSD 1.4124-32
USDJPY 75.55-63
GBPUSD 1.6110-24
USDCHF 0.8644-59
AUDUSD 1.0692-04
NZDUSD 0.8217-47
EURJPY 106.76-89
GBPJPY 121.76-96
AUDJPY 80.83-95
NZDJPY 62.08-39
CADJPY 76.13-34
CHFJPY 87.27-50
EURGBP 0.8760-69
EURCHF 1.2213-31
ZARJPY 9.73-87

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル1.4124-34
ドル円 75.53-63
ユーロ円 106.3-87

揉み合い気味

テーマ: モノローグ

だいまん

週末や材料難もあり、揉み合い気味。

ユーロドルは、1.4198から1.4135まで下落後、1.4189へ一時反発。 ドル円は75.94から75.707まで値を下げた。

 一方クロス円は、ダウが揉み合い気味もあり、レンジ的な推移。 ユーロ円が107.75から107.10まで下落後107.47へ反発。 ポンド円が121.86から122.35へ値を上げ、オージー円が80.78から81.25、NZD円が61.86から62.24、カナダ円が76.70から75.98へ値を下げ、スイス円も87.56まで下落した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

28日の東京市場は、昨日の大幅にリスク・オンからは、利食いが優勢となったが、ただし、株価が堅調な推移となったことや材料難から、更なる大きな動きとならなかった。 ユーロドルは、ロシア勢の買いで、1.4200まで上昇後、1.4156まで下落、ドル円は介入がなかったことで、76.00から75.82まで値を下げた。 一方クロス円も利食いが優勢で、ユーロ円が107.90から107.38、ポンド円が122.38から121.90、オージー円が81.50から80.83、NZD円が62.61から61.96、カンダ円が76.70から76.32、スイス円が88.39から87.78まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.50-108.00)
高値の108.10-15からの調整が、107.35-40で維持して反発的も、戻りは107.65-70でCapされており、未だ上値は107.75-85、107.95-00が押さえると、更に上値追いは出来ない。 108.10-20を超えて、109.00-10や109.95-00なども視野となるが、売りが出易い。一方下値は107.45-50が維持すると堅調だが、107.35-40を割れると、下落が107.15-20の戻り安値まで視野となるが、サポートからは維持では更なる突っ込み売りは不透明。ただし、維持できない場合、下落が106.80-85から106.45-55の窓が視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は106.20-35の戻り安値やそれまで支えた106.05-15の下方ブレイクで、その場合105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となる。ただし、サポートからは買いが入り易いと見るが、注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが。 
従って戦略としては、107.45-50と107.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、107.75-85、107.95-00と売り上がって、ストップは108.10-20超えで、 108.50前後の売り直しは、109.00-10をストップに売り上がりとなる。 一方下値は、107.35-40割れがストップで、倍返しの場合、ターゲットは107.15-20の動向を見る形。維持では買い戻し&買いも、割れるとターゲットは106.80-85、106.45-55と買い戻し&買い下がって、ストップは106.05-15割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.85-90、105.75-80を買い戻しから維持では、買い直して、ストップは105.65-70割れで、倍返ししても、105.50-55、105.25-35と買い戻しから、105.00-15と買い下がって、ストップは、ストップは104.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなる。 (予想時レート: 107.55 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4010-1.4225)
高値の1.4245-50からの調製が1.4160-65を維持して反発的。ただし、未だ1.4195-00、1.4220-25がCapされると上値追いも厳しい。 こういった位置を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.4175-80のサポートが維持されると強いが、維持できずに、1.4160-65や1.4150-55の窓の下限を割れると、下落が1.4135-40、1.4105-10の窓の上限なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は1.4065-70の節目割れで、割れると1.4030-40のそれ以前の高値と上昇スタート位置、1.4005-15、1.3975-90、1.3960-65の戻り安値圏などが視野となるが、こういった維持では、直ぐに下落は進まない見通し。 注意は1.3940-45の窓の上限を割れるケースで、その場合下限となる1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90などの視野となるが、買い直し位置となる。 リスクは1.3865-70の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3855-60、1.3840-45の窓の下限、1.3815-30の戻り安値まで視野となるが、サポートからは再度買いが入り易い位置。 ただし、1.3795-00を割れるケースからは、下落が1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となり、更に1.3695-05を割れると1.3675-90など視野となるが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.4175-80と1.4195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4220-25と売り上がって、ストップは1.4245-50超えで、再度1.4280-85、1.4325-30と売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.4160-65割れがストップで、1.4150-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4135-40、1.4105-10と買い戻しから、この位置の買いは1.4065-70がストップで、倍返しの場合、ターゲットは1.4030-40、1.4005-15と買い戻しで、買いは1.3975-90、1.3960-65と買い下がって、ストップは1.3940-45割れで、1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90を買いなおしても、ストップは1.3865-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3840-45、1.3815-30と買い戻し&慎重に維持を見て買い場を探して、 ストップは1.3795-00割れで、 再度1.3785-90、1.3750-55の買いは1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討される。(予想時レート:1.4185 予想時間 15:30)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、NYダウガ一時370ドル超高まで上昇したことで、リスク志向が高まった。 ユーロドルは、1.4247と9月6日以来の高値をつけて、ドル円は、75.66まで下落後、76.01まで反発した。 一方クロス円は、軒並み大幅高で、ユーロ円が108.14レベル、ポンド円が122.53、オージー円が81.63、NZD円が62.56、カナダ円が76.77、スイス円が88.55まで上昇した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場は、NYダウが一時400ドル近い上昇となり、リスク・オンの状況が続いている。 ユーロドルは、一時1.4247の高値、クロス円もユーロ円が108.13レベル、ポンド円が122.51、オージー円が81.61、NZD円が62.41、カナダ円が76.77、スイス円が88.55まで上昇。 ドル円は、75.67の安値から76.01まで一時反発した。 

米GDP

テーマ: モノローグ

だいまん

予想通りで反応は薄いが、ドル円は75.67、ユーロドルは1.4065まで。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

27日の東京市場は、EU首脳会議の結果を受けて、リスク・オンの状況となった。ユーロドルは、1.3865から1.4038まで上昇。ドル円は、日銀金融政策決定会合の結果が予想通りとなり、当局の介入がなかったことで、失望感から76.28から75.83まで下落した。一方クロス円は堅調で、ユーロ円が105.69から106.50、オージー円が79.13から80.42、NZD円が60.83から61.60、カナダ円が75.77から76.28、スイス円が86.34から86.92まで上昇したが、ポンド円は122.08から121.29まで一時値を下げた。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=120.50―122.50)
一時122.05-10へ上ヒゲを描いたが、更なる動きとならず、下落が121.30-35を維持する形。上値は121.60-65の節目、121.80-85の戻り高値が再Capされると上値追いも出来ない。122.05-10を超えて、122.25-30の窓の上限、122.40-45や122.60-65なども視野となるが、上抜けは不透明。 超えて123.00-05、124.20-40の日足の戻り高値が視野となるが、125.05-10や125.30-35を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は121.25-35を割れると、121.00-15の窓、120.85-95の戻り安値が視野となるが、維持では堅調も、120.70-80を割れると、下落が120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるが、特に119.25-35や119.15-20などを割れると、119.05-10、118.95-00などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、リスクは118.85-90の窓の上限割れで、その場合118.70-75、118.45-55の節目まで視野となるが、更に118.25-30の戻り安値割れからは、118.10-15、118.00-05、117.80-85から117.60-70の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに117.45-50の上昇スタート位置、117.30-40、116.95-00を割れるケースから、116.80-85を再度割り込むと下値には、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 
従って戦略としては、121.25-35と121.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は121.80-85と売り上がって、ストップは122.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは122.25-30、122.40-45、122.60-65などで利食い優先。 超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは123.00-05と利食い優先。 売りは123.50や124円などをバックに検討される。 一方下値は、順張り気味から121.00-15での買い戻しで、買いは120.85-95と買い下がっても、ストップは120.70-80割れが倍返しとなる。 ターゲットは、120.50-55や120.35-40での利食い優先。買いはこういった維持から、120.20-25、120.10-15と買い下がって、ストップは120.00-05割れで倍返し。ターゲットは119.85-90、119.-70、119.45-50と買い戻し&買い直しで、ストップは119.15-35割れで、119.05-10、118.95-00は慎重に維持を見ながら買い下がっても、 ストップは118.85-90割れで、118.70-75、118.45-55の買い直しは、118.25-30割れがストップ、118.00-15、117.80-85、117.65-70での買い直しのストップは117.45-50割れで、117.30-40と買い下がるケースでは、116.95-00割れがストップで、116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。 (予想時レート:121.45 予想時間 17:110)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4100)
既に1.3865-70を維持して、反発が大きく1.4035-40まで拡大となった。 更なる上値追いは不透明だが、1.4050を超えると日足から1.4100-05の戻り高値なども視野となる。 一方下値は既に1.3990-95、1.3975-85、1.3970-75、1.3960-65の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。 維持できずに1.3940-45の窓の上限を割れるケースで、その場合下限となる1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90などの視野となるが、買い直し位置となる。 注意は1.3865-70の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3855-60、1.3840-45の窓の下限、1.3815-30の戻り安値まで視野となるが、再度買いが入り易い位置。 ただし、1.3795-00を割れるケースからは、下落が1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れとなる。
従って戦略としては、1.3990-95と1.4015-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3935-40をストップとするか、1.4050-60、1.4070-80まで売り上がるなら、ストップは1.4100-05越え。 一方下値は1.3960-85と買い下がって、ストップは1.3940-45割れで、1.3920-25、1.4895-00、1.3885-90を買いなおしても、ストップは1.3865-70割れでの倍返し。 1.3840-45、1.3815-30と買い戻し&慎重に維持を見て買い場を探して、 ストップは1.3795-00割れで、 再度1.3785-90、1.3750-55の買いは1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。(予想時レート:1.4015 予想時間 16:50)

日銀金融政策決定会合の

テーマ: モノローグ

だいまん

結果は通常はお昼頃。 伸びると紛糾している可能性で注意だが、もし、金融緩和策発表と同調して介入というパターンがあるのか? 

これは分からないけど、効果を狙うならありそう。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

値飛びが激しいので注意。

50%カット

テーマ: モノローグ

だいまん

となると欧州系の金融機関は、相当痛みそう。それを公的資金注入で賄うわけでしょう。

次の方向感は重要だが、ポジション的には、1.3920割れにショート・カバー意欲。
1.39ミドル超えに利食い意欲が残る形。

EU

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの債務50%のヘアカットで合意の模様。

ただ、これがプラスかマイナスか、判断は分かれそう。

ユーロドルは、1.3956レベルへ上昇後、1.3910台まで下落。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、 EU首脳会議を睨んで荒れた展開となったが、NYダウが堅調な上昇となったことで、リスク回避の巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは、独連邦下院議会が、レバレッジを通じた欧州金融安定ファシリティー(EFSF)強化への動議を承認したとの報道を受けて、1.3976まで上昇後、欧州連合(EU)関係者が、「ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている」との見解を示したこと、「EU首脳は本日、新たな欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能について決定することはない見通し」、「EFSFの機能については11月末までに決定される見込み」などとコメントしたことで、大きく1.3798まで下落したが、その後は「中国がEFSFへの投資に合意した」とのAFPの記事や、「EFSFを数倍にレバレッジすることを目指す」とのユーロ圏首脳会議の声明草案が伝わり、1.39台まで買い戻しされた。 一方ドル円はドル円は75.709と歴史的な安値を更新後、日銀が追加的な金融緩和策を検討するとの観測から、76.33まで反発した。
 一方クロス円は、EU首脳会議の対する失望感からNY株価が上げ幅を縮小したことで、一時売りが強まったが、その後は買い戻しが優勢で引けた。 ユーロ円が104.78から106.18、ポンド円が120.72から121.76、オージー円が78.40から79.42まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 9月貿易収支 (前回-6.41億NZD)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:00 (日) 経済・物価情勢の展望(基本的見解)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
17:00 (ユーロ圏) 9月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.8%)
18:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・確報 (前回-19.9)
18:30 (南ア) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+9.6% 予想+10.6%)
19:00 (英) 10月CBI流通取引調査(前回-15)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.3万件)
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+2.3%)
21:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率] (前回+2.5% 予想+2.4%)
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+0.7% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率] (前回+2.3% 予想+2.2%) 
23:00 (米) 9月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-1.2% 予想+0.1%)
未 定 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
未 定 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
イタリア債入札、米7年債入札(290億ドル)

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州連合(EU)外交官の話として「中国はユーロ緊急援助基金に投資することで合意した」と報じた。

ユーロドルは、1.3907レベルまで

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議の対する失望感から、NY株価が上げ幅を縮小したことで、売りが強まった。 

ユーロ円が105.96から104.78、ポンド円が121.66から120.72、オージー円が79.07から78.40、NZD円が60.72から60.12、カナダ円は74.57から75.41まで上昇後74.72まで値を下げ、スイス円が86.91から85.71まで大きく下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州連合(EU)関係者が、「ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている」との見解を示したこと、「EU首脳は本日、新たな欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能について決定することはない見通し」、「EFSFの機能については11月末までに決定される見込み」などの報道、更に米9月新築住宅販売件数(季節調整済み)が、市場予想を大幅に上回ったことを受けてドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、大きく1.3798まで下落、ドル円は75.71の安値から、76.07まで一時反発した。

荒れた動き

テーマ: モノローグ

だいまん

 欧州連合(EU)関係者が、「ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている」との見解を示したこと、「EU首脳は本日、新たな欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能について決定することはない見通し」、「EFSFの機能については11月末までに決定される見込み」などの報道、更に米9月新築住宅販売件数(季節調整済み)が、市場予想を大幅に上回ったことを受けてドル買いに。
 ユーロドルは、1.3879へ下落、ドル円は76.05まで上昇した。

独連邦下院議会

テーマ: モノローグ

だいまん

独連邦下院議会がレバレッジを通じた欧州金融安定ファシリティー(EFSF)強化への動議を承認。

ユーロドルは、一時1.39755まで上昇。ただ、一過性とはならず。

強弱感混じる

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケルドイツ首相
「ユーロ圏が損害を受ければ、ドイツは繁栄できない」
「ユーロ圏は安定した連合のために、努力しなければならない」
「ギリシャはしなければならないことが依然沢山ある」

「ECBはEFSFのレバレッジに関与することを強いられない」
「民間部門はかなり高い負担を負う必要がある」
「ドイツのEFSFの保証総額は2110億ユーロを超えることはないだろう」
「EFSFを通じた銀行の資本増強は、最後の拠り所としてのみ」
「危機の収束には更なる措置が必要とされる」
「EUの条約は変更されなければならない」

一瞬の動き

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ・イタリア中銀総裁の
「市場の機能不全を防ぐため、ECBは非標準的措置を活用する決意」
なのかなあ、ユーロドルは1.3952まで一時上昇、ドル円は75.716まで下落も、一過性の動き。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議で、合意に達しない可能性が高いにも関わらず、この強さ。

案外結果が出ても、ショート・スクィーズであがってしまうシナリオも考えておかなければならないかも。

現状は、1.3960からオファーとの話も、その場合は大量に買いに飲み込まれてしまうかも知れず、ちょっと注意。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.50)
上昇が79.90-95まで拡大も、サイコロジカルを前に、トピッシュとなり、下落が78.65-70まで拡大も、この位置を維持しており、更なる突っ込み売りは出来ないが、反発が78.95-00、79.05-10から79.25-30の窓のCapでは弱い形。 79.40-45の戻り高値を越えて、79.50-60から79.75-80の窓なども視野となるが、売りが出易い。 79.90-00、80.25-30の直近戻り高値を超えて、80.50-55の窓の上限、80.90-95から81.80-85の窓などが視野となるが、82.40-45や82.80-85の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。 一方下値は78.50-55を割れると、78.15-25の下ヒゲが視野となるが、下方ブレイクは不透明も、77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、その場合下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、こういった位置では直近高値安値の半値が76.18にあり、維持できると買い狙いも検討される。 ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースで、 その場合74.35-50、74.20-30、74.00-05のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは73.80-90や73.70-75を割れるケースで、その場合73.50-55、73.40-45、73.00-30の戻り安値圏まで視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは72.90-00を割れると下落が、72.65-70、72.50-60、72.30-35や72.20-25の戻り安値なども視野となり、72.00-05を割れると、相場が崩れるので注意。 
従って戦略としては、78.65-70と78.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は79.05-10、79.25-30と売り上がって、ストップは79.40-45が一旦も、79.50-60、79.75-80での売り直しのストップは79.90-00超えか、80.25-30の倍返しとなる。 倍返しの場合のターゲットは80.50-55、81円前後と利食い優先となる。 一方下値は78.50-60割れがストップで、倍返ししても、78.15-25や78円前後のサイコロジカルの維持では買い戻し&買いで、ストップは、78.85-90割れ、買い下がっても、77.50-60割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなるが、74.45-50、74.35-40、74.20-30、74.00-05での買い直しのストップは73.80-90、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55、73.40-45、73.00-30と買い戻し&買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。(予想時レート: 78.80 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3800-1.4000)
上値は1.3935-45が抑え、下値は1.3890-00が支える形。次のこういったブレイクがキーとなるが、上値は1.3955-65を超えると、1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3870-80のサポートの維持では良いが、1.3845-50を割れると、1.3835-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明だが、特に注意は1.3820-30を割れるケースで、その場合1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値が視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3915-20と1.3935-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.3970-95での利食い優先。 この位置の売りはCapを見て、ストップは、1.4000-05越えを倍返しでの対応となる。ただその場合も1.4020-30などのCapでは利食い優先で、売りは1.4050越えをストップとするか、1.4070-80と売り上がって、ストップは1.4100-05越え。  一方下値は1.3890-00割れがストップとしても、1.3870-80の維持では買い直し。 ストップは1.3845-50割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3835-40や1.3820-30の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3785-90、1.3750-55と買い戻しで、買いは1.3740-45をストップとして、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3920 予想時間 16:35)

今日の東京は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に動きづらく手出し無用。

ドル円も夕方までは、76円を維持しそうだが、介入がなければ、上昇もなさそう。

オージー円も、下げてはいるが、相対的に高いレベルを考えると、あまり買いに好機とも見えない。

オージー

テーマ: モノローグ

だいまん

豪7-9月期消費者物価指数(CPI)は、前期比で0.6%上昇と市場予想平均と変わらず。ただ、前回から低下していることもあり、失望感。

豪ドル円は、78.95、オージードルは、1.0373まで下落。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、26日のEU首脳会議を控え、荒れた動きとなった。 ユーロドルは、期待感から1.3960の高値まで上昇後、26日の欧州連合(EU)財務相会合が、キャンセルされたことなどが思惑をかい、1.3849まで下落したが、その後EU首脳会議の開催が確認されたこと、「国際通貨基金(IMF)がユーロ圏救済基金のSPIVへの参加を検討している」と報じられたことで、1.3939まで反発、ドル円は、クロス円の売りを伴って、75.73と歴史的な安値を更新後、時事通信が「政府・日銀が海外市場で円相場が戦後最高値を付けたことを受け、円売り・ドル買いの為替介入を日本単独で実施する準備に入った」や日経新聞の「円相場が史上最高値を更新したことで、日銀は金融市場の混乱で日本経済に悪影響が及びかねないと判断し、27日に開く金融政策決定会合で、追加的な金融緩和策を検討する」と報じられたことで、76円台を回復した。 また、カナダ中銀が金利を据え置いたが、声明で2011-12年の成長率見通しを下方修正したことで、ドルカナダは1.0212まで上昇した。 一方クロス円は、NYダウが、米10月消費者信頼感指数や8月住宅価格指数が、市場予想を下回ったことを嫌気して、200ドル超えの下落となったことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円が106.31から105.33、ポンド円が122.03から121.14、オージー円が79.91から79.03、カナダ円が76.21から74.37、スイス円が86.81から85.97まで下落、NZD円は、明日の中銀の金利発表を前に、ペシミスティクな思惑から60.33まで値を下げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(ディーパヴァリ)
09:00 (NZ) 10月NBNZ企業信頼感(前回+30.3)
09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.9%)
09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.6%)
16:30 (ユーロ圏) ドラギ次期ECB総裁、トレモンティ伊財務相講演(ワールド・セービング・デーのイベント)
19:00 (英) 10月CBI製造業受注指数(前回-9 予想-7)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-14.9%)
20:00 (英) キャメロン英首相「下院にて質疑応答」
20:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演(ロンドン)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.7%)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.1% 予想+0.5%)
22:30 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁「デクシアの措置に関して議会で証言」
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数 (前回29.5万件 予想30.0万件)
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-2.3% 予想+1.7%)
23:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-473万バレル)
23:30 (加) 加中銀マネタリーレポート
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
メルケル独首相「EU首脳会議を前に議会演説」
EU首脳会議
日2年国債入札(2兆6000億円)、イタリア債入札、米5年債入札(350億ドル)

日経の

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀が追加の金融緩和実施とのニュースで、ドル円は76円台へ。 76.14レベルまで。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、一時170ドル近い下落となり、ロンドンの高値圏から利食いが優勢。 

ユーロ円が106.31から105.33、ポンド円が122.03から121.14、オージー円が79.91から79.03、カナダ円が76.21から74.37、スイス円が86.81から85.97まで下落、NZD円は、明日の中銀の金利発表を前に、ペシミスティクな思惑から60.33まで値を下げた。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、EU首脳会議を睨んで上下に荒れた展開。 

1.3960の高値から1.3839まで下落後、1.3932まで反発。

後は株価次第だろうが、動いていても、基本は1.38ミドルから1.39ミドルのレンジ相場。

ドル円は、クロス円の売りを伴って、75.73と歴史的な安値を更新したが、上値は既に76円台に乗せられない。毎度パターン化しているが、NYの安いところを拾っておいて、東京の介入警戒感で売りパターンは未だ有効そう。

9時や10時に介入が無ければ、利食い優先だか。 介入があればおいしいというリスクを取るだけ。 期待感というより、取れればとの感じで取引したい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな材料もなく、値ざや稼ぎの売り買いに終始している。

現状は動いているようでレンジだから良いが、こういった売買は、切れると大きく投げるので注意。現状は1.3876前後と1.3916前後が鬼門となりそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=120.50―122.50)
反発が121.95-00でCapされており、レジスタンスからは121.75-85などが抑えられると弱いので注意。 122.05-10を超えて、122.25-30の窓の上限、122.40-45や122.60-65なども視野となるが、上抜けは不透明。 超えて123.00-05、124.20-40の日足の戻り高値が視野となるが、125.05-10や125.30-35を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は121.55-65が維持すると堅調も、121.40-50を割れると、121.20-25、120.95-05が再視野となるが、サポートが切りあがりを見せており、維持では未だ堅調な可能性もありそう。注意は維持できずに、120.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるが、特に119.25-35や119.15-20などを割れると、119.05-10、118.95-00などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、リスクは118.85-90の窓の上限割れで、その場合118.70-75、118.45-55の節目まで視野となるが、更に118.25-30の戻り安値割れからは、118.10-15、118.00-05、117.80-85から117.60-70の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに117.45-50の上昇スタート位置、117.30-40、116.95-00を割れるケースから、116.80-85を再度割り込むと下値には、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 
従って戦略としては、121.55-65と121.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、121.95-00超えがストップで、122.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは122.25-30、122.40-45、122.60-65などで利食い優先。 超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは123.00-05と利食い優先。 売りは123.50や124円などをバックに検討される。 一方下値は121.40-50割れがストップで、121.20-25、20.95-05での買い直しのストップ、120.75-80割れが倍返しとなる。 ターゲットは、120.50-55や120.35-40での利食い優先。買いはこういった維持から、120.20-25、120.10-15と買い下がって、ストップは120.00-05割れで倍返し。ターゲットは119.85-90、119.-70、119.45-50と買い戻し&買い直しで、ストップは119.15-35割れで、119.05-10、118.95-00は慎重に維持を見ながら買い下がっても、 ストップは118.85-90割れで、118.70-75、118.45-55の買い直しは、118.25-30割れがストップ、118.00-15、117.80-85、117.65-70での買い直しのストップは117.45-50割れで、117.30-40と買い下がるケースでは、116.95-00割れがストップで、116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。 (予想時レート:121.65 予想時間 14:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3840-1.4000)
上値を1.3955-60でCapされて、下落が1.3890-95を維持する形も、現状は揉み合い気味で、戻り高値圏の1.3925-35と1.3900-05のブレイクを見る形。 上値は1.3955-60を超えて、1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3890-95を割れると、1.3880-85から1.3860-70の窓が視野となるが、買いが入り易く、サポートとなる1.3835-40までは、慎重に維持を確認しながら、買い場探しとなる。 注意は1.3820-30を割れるケースで、その場合1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値が視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3900-05と1.3925-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3955-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3970-95での利食い優先。 この位置の売りはCapを見て、ストップは、1.4000-05越えを倍返しでの対応となる。ただその場合も1.4020-30などのCapでは利食い優先で、売りは1.4050越えをストップとするか、1.4070-80と売り上がって、ストップは1.4100-05越え。 一方下値は1.3890-95割れがストップとなるが、1.3880-85、1.3860-70、1.3835-40と買い下がるなら、ストップは1.3820-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3785-90を前に買い戻し優先。 買いは1.3750-55、1.3740-45を買い下がって、ストップはタイトとするか、1.3695-05割れ。 1.3675-90を買い直しても、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3910 予想時間 14:00)

欧州勢はどっちから攻めるか?

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル相場は、一昨日の高値をちょっと越えて失速するという嫌なパターン。 タイトにストップを置くインターバンクなら、苦虫を潰す形となっているが、さて本日のアーリー・バードは、どっちでせめて来るのだろうか? 
 引き続きユーロの揉め事を考えると、26日のEU首脳会議だって、結論に達することは難しく、売りで攻めるのが常套手段。 ただ、何度も突っ込んで、やられていることもあり、「あつものに懲りて鱠を吹く」の言葉どおり、ちょっと戻せば、買い戻すというびびりパターンだが、兎も角ニュースが出れば、ついて行くだけ。ニュース待ちが安全な対応となりそうだ。 
 一方ドル円は、東京の仲値まで堅調も、終わると介入警戒感が萎むパターン。 更に夕方5時を過ぎると、介入できないとの思惑が強く、買い手が引くので注意。 深押し、なんちゃって介入上昇しか、入らないと決め込むディーラーもいて、更に相場が膠着しそうだ。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYダウが堅調に推移したことで、リスク志向が高まった。 ユーロドルは、26日の欧州連合(EU)首脳会議が、延期される可能性があるとの噂を材料に、1.3823まで下落後、株価や商品市況の上昇やAP通信が、独政府筋の話として「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模は1.4兆ドル(1兆ユーロ)超になる」と報じたことで、1.3957まで反発した。 ドル円は75.98まで下落後、76.21へ値を戻した後は、このレンジでの揉み合い推移となった。 一方クロス円も利食い後は、買い戻しが優勢。 ユーロ円が105.16から106.15、ポンド円が120.99から121.73、オージー円が78.90から79.83、NZD円が61.12から61.63、カナダ円が75.50から75.96、スイス円が85.71から86.52まで反発した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+1.0%)
06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+5.3%)
07:00 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長講演
08:00 (豪) バッテリーノRBA副総裁講演
13:45 (スイス) UBS・第3四半期算発表
15:00 (独) 11月GFK消費者信頼感調査 (前回5.2 予想5.1)
17:00 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相「12年度予算協議会で証言」
17:30 (香港) 9月貿易収支 (前回-348億HKD)
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-94億GBP 予想-108億GBP)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀、政策金利発表
21:30 (加) 8月小売売上高 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.4%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
22:00 (米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-4.11% 予想-3.65%)
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数 (前回45.4 予想46.0)
23:00 (米) 8月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想±0.0%)
23:00 (米) 10月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-6)
01:15 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長講演
ドイツ銀行・第3四半期算発表
スペイン短期債入札、米2年債入札(350億ドル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場での利食いからは、買い戻しが優勢。 

ユーロ円が105.16から106.15、ポンド円が120.99から121.73、NZD円が61.12から61.61、スイス円が85.71から86.52まで反発したが、日中高値を前に上げ渋っているが、 オージー円が78.90から79.70、カナダ円が75.50から75.96と日中高値を上回る上昇を示現した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調に100ドル超えの上昇を示現。 欧州市場の動きからの巻き戻しとなっている。
ユーロドルは、26日の欧州連合(EU)首脳会議が、延期される可能性があるとの噂を材料に、1.3823まで下落後、1.3951まで反発。 

ドル円は、75.98まで下落後、76.21へ値を戻した後は、このレンジでの揉み合い推移となった。

一方ポンドドルは、1.6007へ上昇。

ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁が「SNBは必要なら無制限でスイスフラン売りを続ける」、「ユーロスイスフランの下限を守る」などと発言したことを受けて、ユーロスイスが、1.2279、ドルスイスも0.8806レベルまで上昇した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

24日の東京市場は、アジア市場の株価が堅調な推移となったことで、リスク志向のドル売り、円売りが優勢となった。 ユーロドルは、週末のEU会議の失望感から、1.3830まで下落後、次の期待感から中東筋などの買いを伴ない、1.3954まで上昇した。ただし、利食いも優勢で1.39台は維持できていない。ドル円は、安住財務相が、「事務方に、どういうことがあっても対応できるよう準備を指示した」との発言したことで、76.19から76.48まで上昇した。
 一方クロス円は、堅調な上昇となり、ユーロ円が105.68から106.45へ上昇、ポンド円が121.38から122.10、オージー円は、強い豪州第3四半期生産者物価指数を受けて、78.61から79.57に値を上げ、NZD円が60.95から61.64、カナダ円が75.43から75.93、スイス円が86.04から86.68での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=105.00-106.50)
上昇が106.45-50まで拡大も、トピッシュとなり、既に106.25-30、106.35-40の戻り高値のCapでは上昇も覚束ない。 106.45-50や106.55-60を超えて、それ以前の安値となる106.75-80、窓の上限となる106.90-95なども視野となるが、更なる107.15-20から107.40-45の窓を超えるまでは売りが出易い。 107.65-75を超えて、日足からは107.85-90、107.95-00などが視野となるが、109.00-10を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は、下落が105.90-95まで拡大。 105.75-80、105.65-70などの戻り安値が維持されるとサポートが有効となるが、105.40-45、105.30-35を割れると、下落が104.90-00や104.75-85の戻り安値などまで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割れると104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となる。ただし、サポートからは買いが入り易いと見るが、注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、105.85-95と106.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、106.35-40と売り上がって、ストップは106.45-50越えや106.55-60越えでの倍返し。 ターゲットは106.75-80、106.90-95と利食いで、107.15-20と売り上がって、ストップは107.40-45超えや、107.65-70を倍返しなら売り上がりでの対応となる。 ターゲットは107.90-00での利食い優先から、売りは108.25-30がストップとなる。 一方下値は105.65-80を買い下がっても、ストップは105.40-45割れや105.30-35割れでの倍返し。ターゲットは104.90-00、104.75-85の動向次第で、割れての再順バリも検討されるが、ターゲットは104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 106.05 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3845-1.4000)
既に下値を1.3820-30で支えて、上昇が1.3950-55まで拡大。ただし、現状はトピッシュとなっており、1.3935-45がCapされると、更なる上値追いは不透明。 越えて1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3920-25が戻り安値として支えており、維持では強いが、割れると1.3900-10のそれ以前の高値圏なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。この注意は1.3880-90の戻り安値割れで、割れると1.3865-70、1.3845-60なども視野となるが、買いが入り易い。 リスクは1.3820-30を割れるケースで、その場合、1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値が視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3920-25と1.3935-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3950-55越えがストップで、倍返ししても1.3970-95と利食い優先。 売りのストップは、1.4000-05越えを倍返しでの対応となる。その場合も1.4020-30の売りは、1.4050越えをストップとするか、1.4070-80と売り上がって、ストップは1.4100-05越え。 一方下値は、1.3900-15を慎重に維持を見て買っても、ストップは1.3880-90割れで、1.3865-70、1.3845-60を買い下がっても、ストップは1.3820-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3785-90を前に買い戻し優先。 買いは1.3750-55、1.3740-45を買い下がって、ストップはタイトとするか、1.3695-05割れ。 1.3675-90を買い直しても、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3925 予想時間 15:55)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3820-30が堅く反発的で、既に1.3855-60がサポート。 上値は1.3870-75から1.3890-95のギャップの埋めが焦点だが、ちょっと上値追いも厳しい。 サポートの再確認は必要そうだ。 ただ、上値もこれが4度目のトライでもあり、1.3890-95に迫るなら上抜けの可能性が高まるので注意。 現状は1.3855-60をストップにDipsは買い気味からスタート。1.3880-90を超えないなら利食いで、Capでの売りもストップはしっかりとしておきたい。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

安住淳財務相が「円高への対応の準備を事務方に指示した」と具体的な話に言及したことでドル円は戻っているが、少なくとも76円台は、既に見ているレベルであり、再度東京時間に76円を割れる動きとならない限り、直ぐに手を売ってくる感じでもない。危ないのは、こういった面が見透かされると、夕方5時や5時半の財務省・日銀のテリトリーを過ぎてから、投機的な円買いのリスクとなる可能性があるので注意。未だ海外時間は、介入しないと思う。これから、ドル円がだらだら下げるなら、買いは76円近辺または、割れるまでは避けたい。#24gp

ユーロドルが売り戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の終値は1.3896レベルなので、ユーロドルの売り戻し気味スタート。

欧州首脳会議の結果は、債務危機の影響を受ける銀行を支援する方法で、「おおむね合意」。

26日にも追加で同会議が開催されるが、メルケル独首相は「26日の次回サミットまでは解決策のそれぞれの部分が包括案としてまとまることはない」と述べている。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月24日 05:44
EURUSD 1.3841-49
USDJPY 76.21-26
GBPUSD 1.5927-44
USDCHF 0.8835-58
AUDUSD 1.0330-50
NZDUSD 0.8012-37
EURJPY 105.48-61
GBPJPY 121.39-54
AUDJPY 78.73-92
NZDJPY 61.09-29
CADJPY 75.41-59
CHFJPY 86.05-30
EURGBP 0.8683-94
EURCHF 1.2237-58
ZARJPY 9.33-52

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ニュージーランド市場休場(レイバーデー)
08:50 (日) 9月通関ベース貿易収支 (前回-7753億円(-7772億円) 予想+1980億円)
09:30 (豪) 第3四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+2.9%)
16:30 (独)10月PMI製造業・速報 (前回50.3 予想50.0)
16:30 (独)10月PMIサービス業・速報 (前回49.7 予想49.8)
17:00 (ユーロ圏)10月PMI製造業・速報 (前回48.5 予想48.1)
17:00 (ユーロ圏)10月PMIサービス業・速報 (前回48.8 予想48.5)
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業新規受注(前回-1.7% 予想-0.1%) 
21:30 (米) 9月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.43)
21:45 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演「経済」
22:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演「米国経済」
02:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月24日 05:08
EURUSD 1.3844-52
USDJPY 76.24-29
GBPUSD 1.5922-35
USDCHF 0.8836-52
AUDUSD 1.0337-46
NZDUSD 0.8012-34
EURJPY 105.57-67
GBPJPY 121.39-52
AUDJPY 78.82-92
NZDJPY 61.09-28
CADJPY 75.44-62
CHFJPY 86.14-31
EURGBP 0.8689-98
EURCHF 1.2239-54
ZARJPY 9.33-52

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月24日 04:12
EURUSD 1.3841-54
USDJPY 76.23-30
GBPUSD 1.5924-36
USDCHF 0.8833-58
AUDUSD 1.0318-36
NZDUSD 0.7997-27
EURJPY 105.53-67
GBPJPY 121.41-57
AUDJPY 78.67-80
NZDJPY 60.97-25
CADJPY 75.44-3
CHFJPY 86.08-35
EURGBP 0.8686-97
EURCHF 1.2238-56
ZARJPY 9.28-52

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.3841-54、 ドル円は76.23-32、ユーロ円が105.53-69レベル

クロス円が

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり下げてないので良いが、ドル円が安値圏に張り付いて終わると、月曜日早朝に、個人のマージン・コールを狙った売り仕掛けのリスクは残りそう。

過去もその後のタイミングで、介入しているケースが多い。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が106.00から104.97へ急落後、105.82へ反発、ポンド円が122.08から120.79へ下下落後121.46、オージー円が78.98から78.22へ下落後78.80、NZD円が61.25から60.59へ下落後61.12、カナダ円が75.95から75.05へ下落後75.66、スイス円は85.47から86.33まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

大荒れの展開。 

独政府筋やショイブレ独財務相が、「ユーロ圏首脳会議を前に、独仏間で深刻な意見の対立はない」と言及したこと、欧米の株価が堅調に値を上げたことなどで、リスク志向的なドル買いが強まったが、通常と異なり、投機的な円買いが出たことで、クロス円が乱高下となった。

ユーロドルは、1.3899へ上昇後、1.3852まで下落したが、再度フィキシングに絡んだ買いなどもあり、1.3901と日中高値を更新。 ポンドドルも1.5962、オージードルが1.0363まで上昇した。 
 一方ドル円は、76円のダブル・ノータッチのオプションをつけて、一時75.78と歴史的な安値を更新。 その後も76.22を高値に安値圏での揉み合いを継続している。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

76.20-30レベルが重い。 ユーロドルがもっと落ちないと厳しいか?

ただ、こちらも案外下げるかも。 1.3825-30レベルなどがありか?

月曜日の東京までは

テーマ: モノローグ

だいまん

介入期待は禁物。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

75.80まで下落。

ただ、現状は反発的。 動きは既にユーロに翻弄されており、サイド・ライン気味。

London&NY(アップしたと思ってたけど)

テーマ: 戦略

だいまん

もれてたようで、既に後だしだけど。。。。

ユーロドル :(予想レンジ=1.3675-1.3885)
反発が1.3805-10まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.3885-90、1.3895-00がCapされると弱い形。 1.3800-10を超えて、1.3815-20、1.3825-30などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3840-45を超えて、1.3855-60や1.3865-70の上抜けから、強気が見えて、1.3880-85の窓の上限や1.3905-15なども視野となるが、上抜けは不透明。 ただし超えると1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3760-70が支えており、この維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.3755-60の窓の下限割れからは、1.3730-40の窓、1.3715-20、1.3695-00、1.3675-90なども視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通しも、再度1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れるとマイナスで、 下落が1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3760-70と1.3785-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3795-00と売り上がっても、ストップは1.3800-10超えで、 1.3815-20、1.3825-30での売り直しのストップは1.3840-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3855-60や1.3865-70の動向次第で、超えて再順張りも検討されるが、その場合のターゲットは1.3880-85、1.3905-15での利食い優先で、売りは不透明だが、1.3935-40を超えないなら、この位置での売りか、1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り上がりでの対応となる。 一方下値は1.3755-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは、1.3730-40、1.3715-20と買い戻しで、買いは1.3695-00、1.3675-90を買い下がっても、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3780 予想時間 13:25)

独ifo

テーマ: モノローグ

だいまん

市場予想を上回る。。。。

でも、買っても、上値では売られそうな気がするが。。。。。。。。。。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

21日の東京市場は、週末を控えたポジション調整の動きが主流となった。 ドル円は、日本政府の円高対策の事業規模が2兆円だったことなども嫌気する形で、76.91から76.71まで下落。 ユーロドルは、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「フランスはトリプルAの格付けを失う可能性」と報じたことで、1.3764まで下落後、買い戻しが優勢となり、1.3809まで上昇したが、スイス中銀が、ユーロスイスのターゲットを引き下げるとの思惑やifo景況指数が弱いとの噂、独自由民主党(FDP)議員が、「メルケル独首相はEFSFの銀行免許許可を拒否する」と報じたことが嫌気されて、1.3728まで下落した。 
 一方クロス円は、軟調気味な株価を受けて、利食いが優勢となった。 ユーロ円が106.10から105.31、ポンド円が121.50から120.92、オージー円が78.86から78.32、NZD円が61.13から60.66へ下落、スイス円は85.80から86.73まで一時値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
上値は79.00-10へタッチしたが、レジスタンスの阻まれており、現状は78.65-75が再Capされると上値追いも厳しい。78.85-90や79.00-10を超えて、79.15-20、79.25-35、79.50-60を超えて、79.85-90や80.25-30をなども視野となるが、売りが出易い。 更に上抜けから80.50-55の窓の上限、80.90-95から81.80-85の窓などが視野となるが、82.40-45や82.80-85の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。 一方下値は78.35-40が維持されており、この維持から78.15-20、77.95-00が維持されるとサポートが有効で堅調だが、77.85-90を割れると、77.75-80などが維持する可能性はあるが、更に77.60-70や77.50-55の次の窓の上限も割れると、下落が下限となる77.05-15なども視野となるので注意となるが、買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、こういった位置では直近高値安値の半値が76.18にあり、維持できると買い狙いも検討される。 ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースで、 その場合74.35-50、74.20-30、74.00-05のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは73.80-90や73.70-75を割れるケースで、その場合73.50-55、73.40-45、73.00-30の戻り安値圏まで視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは72.90-00を割れると下落が、72.65-70、72.50-60、72.30-35や72.20-25の戻り安値なども視野となり、72.00-05を割れると、相場が崩れるので注意。 
従って戦略としては、78.35-40と78.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.85-90をストップとするか、売り上がってもストップは79.00-10超えで、79.15-20の売り直しは、79.25-35をストップとするか、売り上がって79.50-60超えでの倍返し。ターゲットは79.85-90での利食いで、売りのストップは80.25-30が倍返しとなる。 ターゲットは80.50-55、81円前後と利食い優先となる。 一方下値は、78.15-20、77.95-00と買い下がって、ストップは78.85-90割れで、77.75-80まで買い下がっても、ストップは、77.60-70割れや77.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなるが、74.45-50、74.35-40、74.20-30、74.00-05での買い直しのストップは73.80-90、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55、73.40-45、73.00-30と買い戻し&買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。(予想時レート: 78.60 予想時間 14:25)

ユーロドル

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3760-70が堅く、1.3800-10がCapされており、次のこういったブレイクが出るまでは、方向感となりづらいそう。午後のアーリーバードの初動が焦点となるが、 IFOがあることを考えると、またぞろリークがあるかも知れないので注意。 基本弱め思惑だが、そういった動きがあっても、強いと買い戻し。 基本弱め思惑だが、そういった動きがあっても、強いと買い戻し。直近2日の午後の動きは、売りが先行して、ロンドから、訳も分からず買いになっていることも考慮しておきたい。後は週末のポジション調整睨みだが、過去2日はNYから売りなっている。 この辺とNY午後にもし、方向感が出ると、一過性の動きになることも注意しておきたい。 その場合も1.36ミドルと1.3840-70の直近レンジをブレイクするかは不明。 #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、週末の欧州連合(EU)首脳会議を睨んで、思惑や憶測が交錯して荒れた動きとなった。
 ユーロドルは、ロンドンの1.3844の高値から、23日のEU首脳会議での決着が不透明となり、26日に再度開催されると発表されてことで失望感となり、1.3656まで下落したが、その後はEUの支援融資が9400億ユーロ規模に拡大することを検討と報じられたことで1.3780まで反発した。 ドル円は、米新規失業保険申請件数や米10月フィラデルフィア連銀業況指数の改善を受けて、77.10まで上昇後、76.78まで値を下げた。 一方クロス円は、NY株価のプラス圏で引けたこともあり、一時上昇を強めたが、こちらも乱高下気味な展開となった。 ユーロ円が106.30から105.02へ下落後、106円まで反発、ポンド円が120.38から121.54、オージー円が77.85から79.04、NZD円が60.47から61.41、カナダ円が74.86から75.87、スイス円が84.47から86.21の間で上下した。

昨日は

テーマ: モノローグ

だいまん

全く見方が誤ったようで、すいませんでした。

ドル円は76.65-70が堅く、クロス円も上昇。

やっぱり戻しをしっかりと待たなければ、駄目ということでしょうか?

今日は週末のポジション調整の動きが焦点ですが、23日のEU首脳会議の思惑が、26日の追加の会議の開催で、やりようが無くなったので、若干揉み合い予想でしょうか?

一方高島さんの今日は不時高を見せる日。押し目買いとなっています。

今日のドル円は、底堅いということですが、昨日の86.65-70を割れるとマイナスなので、この辺を睨んで対応となりそうです。
(でも、やっぱり動かないかも)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (米) タルーロFRB理事講演
09:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
09:30 (豪) 第3四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
16:40 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ポーランド)
17:00 (独) 10月IFO景況指数 (前回107.5 予想106.2)
17:00 (独) 10月Ifo景気期待指数(前回98.0 予想97.0) 
17:00 (独) 10月Ifo現況指数(前回117.9 予想116.9)
17:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(ポーランド)
17:30 (香港) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.4%)
17:30 (英) 9月財政収支(PSNB)(前回-132億ポンド)
18:00 (ユーロ圏) 2010年財政赤字[対GDP比](前回85.1%)
19:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
20:00 (加) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
20:00 (加) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+3.0%)
22:45 (米) プラート・ベルギー中銀理事講演
02:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
04:00 (米) イエレン米FRB副議長講演
白川日銀総裁・全国信用組合大会における挨拶
EU財務相会合(ブリュッセル)

10/22(土) 
(ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
(米) デュークFRB理事講演

10/23(日)
(ユーロ圏) EU首脳会談(ブリュッセル)

17時の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の売りは出ず、クロス円も買い戻し気味。 ただ、引き続き安心感は持てない?

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 20日の東京市場は、軟調な株価を受けて、リスク回避的な動きが強まった。 ユーロドルは、EFSFの増額に絡んだ思惑から1.3782から1.3673へ下落、ドル円は、政府の円高対策最終案に新味がなかったことで76.86から76.68へ値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が105.88から104.89、ポンド円が121.29から120.38、オージー円が、ヘッジファンドや機関投資家などの売りを背景に78.86から77.86へ値を下げ、NZD円が61.03から60.47、カナダ円が75.50から74.85、スイス円が85.18から84.47まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.00-78.50)
反発が78.85-90でCapされて、下落が77.85-90まで拡大している。更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は78.00-15、78.30-35、78.45-50、78.65-70と順次抑えられるとレジスタンスが有効。78.85-95を越えて、79.05-10、79.15-20などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 79.25-35や79.50-60を超えて、79.85-90や80.25-30をなども視野となるが、売りが出易い。 超えて80.50-55の窓の上限、80.90-95から81.80-85の窓などが視野となるが、82.40-45や82.80-85の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。 一方下値は77.75-80が維持できると良いが、77.60-70や77.50-55の次の窓の上限も割れると、下落が下限となる77.05-15なども視野となるので注意となるが、買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、こういった位置では直近高値安値の半値が76.18にあり、維持できると買い狙いも検討される。 ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースで、 その場合74.35-50、74.20-30、74.00-05のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは73.80-90や73.70-75を割れるケースで、その場合73.50-55、73.40-45、73.00-30の戻り安値圏まで視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは72.90-00を割れると下落が、72.65-70、72.50-60、72.30-35や72.20-25の戻り安値なども視野となり、72.00-05を割れると、相場が崩れるので注意。 
従って戦略としては、77.85-90と78.00-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.30-35をストップとするか、78.45-50、78.65-70と売り上がって、ストップは78.85-95越え、79.05-10、79.15-20の売り直しは、79.25-35をストップとするか、売り上がって79.50-60超えでの倍返し。ターゲットは79.85-90での利食いで、売りのストップは80.25-30が倍返しとなる。 ターゲットは80.50-55、81円前後と利食い優先となる。 一方下値は、維持を見て77.75-80を買い下がっても、ストップは、77.60-70割れや77.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなるが、74.45-50、74.35-40、74.20-30、74.00-05での買い直しのストップは73.80-90、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55、73.40-45、73.00-30と買い戻し&買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。(予想時レート:77.95 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3800)
反発が1.3780-85でCapされて、下落が1.3675-85まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は1.3705-15がCapされると弱い形。1.3715-25や1.3730-35のそれ以前の安値と絡む戻り高値を越えて、1.3745-50、1.3760-65などが視野となるが、1.3780-85を超えるまでレジスタンスから売りが出易い。 越えて1.3800-05なども視野となるが、上抜けは不透明で、1.3810-20の窓を超えても、1.3825-45の戻り高値では売り直し位置で、1.3855-60や1.3865-70を超えるまでは売り場探し。超えて、 1.3880-85の窓の上限や1.3905-15を超えて、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。一方下値は、1.3675-85を割れて、更に1.3645-55の強い戻り安値を割れるとマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3675-85と1.3705-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3715-25をストップまたは、1.3730-35越えでの倍返し。 ターゲットは1.3745-50、1.3760-65と利食い優先で、売りは1.3780-85越えがストップで、倍返ししても1.3800-05、1.3810-20と利食い&売り場を探して、1.3825-45まで売り上がるなら、ストップは1.3855-60超えや1.3865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.3880-85、1.3905-15などの動向次第。 また売りは不透明だが、1.3935-40を超えないなら、この位置での売りか、1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り上がりでの対応となる。 一方下値は1.3645-55割れでの倍返しで、ターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3705 予想時間 15:35)

クロス円

テーマ:

だいまん

が軟調なのと、円高対策の失望感から夕方5時の動きが方向感となるかも。

久々に

テーマ:

だいまん

高島さんを見たら、海外で案外動く日らしい。円に来るかも知れないので注意

政府の円高対策最終案

テーマ: モノローグ

だいまん

は、
「政府と日銀で景気対応検討チームの設置、対策の進ちょくなどを管理」
「外為特会からJBICへの融資枠を2兆円追加し10兆円に拡大」
「必要なときには断固たる措置をとる」
「非伝統的な施策含め国際金融市場の安定確保を幅広く検討する」
などが決まる模様。

恐らく新味無しの判定となる可能性が高いので注意。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

クリティカルな1.3720-35レベルへタッチ。 割れるとストップと思うが、ビッドもいそうなレベル。

オージー円は、本邦の機関投資家からの売りが出ている模様で、やっぱり高いので、買いは見合わせて、しっかりと下げを見たい。鬼門は77.50-65レベルの戻り安値と転換線の位置。

ユーロdロウ

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、「サルコジ仏大統領がメルケル独首相と本日電話会談を行う」との一部報道から、リスク・オンの状況となったが、一部シンクタンクが、「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模は、市場参加者が期待するほど拡大しない可能性がある」と指摘したこと、米国株が米地区連銀経済報告(ベージュブック)のペシミスティクな内容に値を落としたことを受けて、巻き戻し的な展開で終了した。 ユーロドルは、1.3870まで一次上昇後、1.3730台まで下落、 ポンドドルは、英MPC議事録において、政策金利の据え置きや2750億ポンドへの資産買い入れプログラムの規模拡大を、全会一致で決定したことが明らかになり、1.5710レベルに値を下げた後、1.5848まで上昇、ドル円は76.85から76.70での推移となった。
 一方クロス円では、一時日中高値を伺う動きも、NYダウの動きに押される展開。 ユーロ円が106.45から105.33、ポンド円が121.70から120.46、オージー円が79.55から78.33、NZD円が61.52から60.63、カナダ円が76.17から75.12、スイス円が85.66から84.89へ値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:30 (豪) エディ豪準備銀行補佐官講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 7-9月期NAB企業信頼感指数(前回+6)
14:00 (日) 8月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回107.4)
14:00 (日) 8月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回103.8)
15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.5%)
15:00 (スイス) 9月貿易収支 (前回+8.1億CHF(+7.6億CHF))
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前年比] (前回-0.1% 予想+0.6%)
19:00 (ユーロ圏) レスラー独経済相、GDP見通しを発表
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.4万件 予想40.0万件)
21:30 (加) 8月卸売売上高 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
23:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・速報 (前回-19.1 予想-20.1)
23:00 (米) 10月フィラデルフィア連銀景況指数(前回 -17.5 予想-9.9)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回503万件 予想490万件)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+7.7% 予想-2.6%)
23:00 (米) 9月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)  
23:15 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
01:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁(アトランタの経済イベントに出席)
01:50 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
白川日銀総裁・日銀支店長会議において挨拶
ブラジル中央銀行政策金利発表
日20年国債入札(1兆1000億円)、スペイン債入札、英国債入札(47.5億ポンド)、米30年インフレ連動債入札(70億ドル)

株価が

テーマ: モノローグ

だいまん

値を消す。 ギリシャの緊急財政法案の採決突入もリスク。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時日中高値を伺う動きが出たが、NYダウの動きに押される展開。 

ユーロ円が106.45から105.67、ポンド円が121.70から121.19、オージー円が79.55から78.90、NZD円が61.52から61.07、カナダ円が76.17から75.69、スイス円が85.66から85.06での推移となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を巡る思惑や株価の動きにに一喜一憂する形。 

ユーロドルは1.3868レベルを2度トライするも、上値を抑えられて1.3775へ下落。 

ポンドドルは、英MPC議事録を受けて1.5710レベルに値を下げた後、1.5848まで上昇、ドル円は76.85から76.70での推移となった。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

17:00の買いが入っている模様。ただ、あまり大きそうではない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=119.50―121.50)
下値を120.40-45で維持して、反発が121.05-10に拡大も、動意は薄い展開で、上値は超えて121.20-30、更に121.55-60の戻り高値を超えて、一定の反発期待から、121.70-75、121.80-95の戻り高値、122.10-30の窓が視野となるが、122.40-45や122.60-65を超えるまでは売りが出易い。超えて123.00-05、124.20-40の日足の戻り高値が視野となるが、125.05-10や125.30-35を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は120.55-70などが維持すると良いが、120.35-45を割れると、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか焦点。 維持できずに120.00-05を割れると、 119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるが、特に119.25-35や119.15-20などを割れると、119.05-10、118.95-00などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、リスクは118.85-90の窓の上限割れで、その場合118.70-75、118.45-55の節目まで視野となるが、更に118.25-30の戻り安値割れからは、118.10-15、118.00-05、117.80-85から117.60-70の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに117.45-50の上昇スタート位置、117.30-40、116.95-00を割れるケースから、116.80-85を再度割り込むと下値には、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 
従って戦略としては、120.55-70と121.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、121.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは121.55-60の動向次第で、超えて再順張りも121.70-75、121.80-95と利食いで、売りはこういった位置から、122.10-30と売り上がって、ストップは122.40-45超えや122.60-65超えでの倍返し。 ターゲットは123.00-05と利食い優先。 売りは123.50や124円などをバックに検討される。 一方下値は120.35-45をストップとしても、 120.10-25の維持で買い下がっても、ストップは120.00-05割れで、119.85-90、119.65-70、119.45-50と買い直しのストップは119.15-35割れで、119.05-10、118.95-00は慎重に維持を見ながら買い下がっても、 ストップは118.85-90割れで、118.70-75、118.45-55の買い直しは、118.25-30割れがストップ、118.00-15、117.80-85、117.65-70での買い直しのストップは117.45-50割れで、117.30-40と買い下がるケースでは、116.95-00割れがストップで、116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。 (予想時レート:120.90 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3675-1.3855)
下値を1.3720-30で維持して、反発が一時1.3840-45まで拡大も、トピッシュで、直ぐに上値追いは不透明だが、下値は1.3780-85の窓の下限が維持されるとサポートから強い形。 割れても1.3760-75から1.3740-45の窓が維持される堅調が続く見通しだが、1.3720-30を割れるとマイナスで、その場合、1.3700-05、1.3675-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3645-55を割れると、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値などが視野となるが、60分足の最終サポートからは買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。一方上値は、既に1.3805-15、1.3820-25がCapされると弱い可能性。1.3840-45を超えて、1.3850-65、1.3880-85の窓の上限など視野となるが、売りが出易い。あくまで1.3905-15を超えて、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。
従って戦略としては、1.3780-85と1.3805-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3820-25をストップとするか、売り上がっても、1.3840-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3850-65、1.3880-85と利食い&売り上がって、ストップは、1.3905-15超えでの倍返し。ターゲットは1.3935-40を超えないなら利食い優先で、売りは1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り場探しとなる。 一方下値は順1.3760-75、1.3740-45と買い下がっても、ストップは1.3720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3700-10や1.3680-90の動向次第。 維持では買い戻し&買っても、割れると倍返しや再順張りとなる。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3800 予想時間 15:40)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場から、米ゴールドマン・サックス決算などを手掛かりに、株価が軟調な推移となり、リスク回避の動きが強まったが、NY午後に、英ガーディアン紙が「ドイツとフランスがソブリンリスク解決の包括的プランの一部として、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意した」と報じたことで、NYダウ先物が、一時大きく上昇。 巻き戻しの動きが出たが、その後この話が否定されたことやムーディーズが、スペインの格付けを「AA2」から「A1」に引き下げたことで、再度売りが強まる展開で引けた。 
 ユーロドルは、1.3652から1.3818まで上昇後、1.37ミドルに押し戻された。 ドル円は76.63から76.91へ一時上昇した。 一方クロス円も安値後、日中高値をつける動きとなった。 ユーロ円が104.78から106.22、ポンド円が120.00から121.22、オージー円が77.64から79.36、NZD円が60.32から61.56、カナダ円が74.72から76.02、スイス円が84.85から85.88まで一時上昇したが、利食いに押されて引けた。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

06:45 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
07:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「経済」
17:00 (ユーロ圏) 8月経常収支 (前回-129億EUR)
17:00 (南ア) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.3% 予想+5.7%)
17:30 (英) BOE議事録
18:00 (ユーロ圏) 8月建設支出 [前月比] (前回+1.4%)
20:00 (南ア) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+2.8% 予想+5.2%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+1.3%)
20:00 (英) キャメロン英首相・下院にて質疑応答
20:15 (米) モルガン・スタンレー/7-9月期決算発表
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.8% 予想+3.8%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
21:30 (米) 9月住宅着工件数 (前回57.1万件 59.5万件)
21:30 (米) 9月建設許可件数 (前回62.0万件(62.5万件) 予想61.0万件)
21:30 (加) 9月景気先行指数 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
21:30 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(ボストン連銀主催カンファレンス)
22:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+134万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
05:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
独債入札(50億ユーロ)

これだもんね。

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル独首相報道官は
「ドイツとフランスが、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意した」と英ガーディアン紙が報じたことについてコメントを拒否。

「ドイツとフランスはEFSFの規模拡大に関して緊密な協議を行っている」と述べた。

つまり、協議はしてるが、決定はしていないとの話のようだ。

ユーロドルは、1.3750前後まで下落。

これが材料のよう。

テーマ: モノローグ

だいまん

英ガーディアン紙
「ドイツとフランスがソブリンリスク解決の包括的プランの一部として、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意した」

ユーロドルは、一時1.3818まで本日高値を更新した。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドル高。 ユーロドルが、1.3805レベルまで一時急伸。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 18日の東京市場は、昨日リスク・オフの動きからは、当初買い戻しが優勢となったが、戻り売り意欲は強く、午後になって、ムーディーズが、「フランスの『AAA』格付けに欧州債務危機で圧力がかかっている」、「フランスの格付け見通しを今後3カ月以内に見直す可能性がある」との見解を示したことを蒸し返す形で、フランスとドイツの10年物国債の利回りスプレッドが、ユーロ導入来の最大水準まで拡大。 欧州株の下げもあって、リスク回避が再燃した。 
 ユーロドルは、1.3788から1.3687まで下落、ドル円は76.73から76.87で小動きを継続したが、ユーロ円が105.93から105.16、ポンド円が121.57から120.85、オージー円が78.55から77.72、NZD円が61.07から60.45、カナダ円が75.30から74.89、スイス円が85.88から85.23まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.60-106.50)
安値の105.35-45から反発が105.90-95まで拡大も、この位置をCapされて調整気味。 上値は105.90-05を超えて、106.30-40の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。 106.45-50や106.55-60の次の窓の下限を超えて、それ以前の安値となる106.75-80、窓の上限となる106.90-95なども視野となるが、更なる107.15-20から107.40-45の窓を超えるまでは売りが出易い。 107.65-75を超えて、日足からは107.85-90、107.95-00などが視野となるが、109.00-10を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は105.50-55が支えると良いが、105.35-45や105.10-30を割れると、104.85-90の上昇スタート位置、更に104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となるが買いが入り易い。 注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、105.50-55と105.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値はストップが106.00-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、106.30-40での利食い優先から、売りは106.45-50がストップで、106.55-60超えでの倍返し。ターゲットは106.75-80、106.90-95と利食いで、107.15-20と売り上がって、ストップは107.40-45超えや、107.65-70を倍返しなら売り上がりでの対応となる。 ターゲットは107.90-00での利食い優先から、売りは108.25-30がストップとなる。 一方下値は、105.35-45割れがストップで、105.25-30と買い下がっても、ストップは、105.10-15割れで倍返しも検討される。 ターゲットは104.85-90の動向次第で、割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 105.60 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3645-1.3830)
安値の1.3725-30から何発が1.3785-90でCapされており、現状は窓の上限となる1.3770-75が押さえられると弱い形。1.3805-10の窓の下限を超えて、1.3825-30のそれ以前の安値、1.3835-40の窓の下限なども視野となるが、売りが出易く、超えて1.3880-85の上限など売り上がり場となる。 あくまで1.3905-15を超えて、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。一方下値は、1.3745-50、1.3735-40が維持されると良いが、1.3720-30を割れて、1.3700-10の窓の下限や1.3680-90を割れると、 下落が1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。
従って戦略としては、1.3745-50と1.3770-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3785-90超えがストップで、売り上がっても、1.3805-10超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-30、1.3835-40と利食い&売り直しで、1.3850-65をストップとするか、1.3880-85と売り上がって、ストップは、1.3905-15超えでの倍返し。ターゲットは1.3935-40を超えないなら利食い優先で、売りは1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り場探しとなる。 一方下値は順1.3735-40と買い下がっても、ストップは1.3720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3700-10や1.3680-90の動向次第。 維持では買い戻し&買っても、割れると倍返しや債順張りとなる。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3750 予想時間 15:50)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ショイブレ独財務相が、欧州共同債に改めて反対の意向を示したことに加え、「週末のEU首脳会議ですべてが解決するわけではない」、「更なるギリシャの債務の再編が必要となるかもしれない」と発言したこと、フランスの格付けが引き下げられるとの噂などもあり、リスク回避の動きが強まった。米経済指標としては、米NY連銀製造業景気指数が、市場予想を下回ったが、特段材料とならず、ユーロドルが1.3725、ドル円が76.60まで下落した。 一方クロス円は、NYダウが240ドルの下落となり、売りが強まった。 ユーロ円が105.36、ポンド円が120.84、オージー円が77.96、NZD円が60.72、カナダ円が74.99、スイス円が85.31まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁講演
08:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
08:30 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演「経済」
09:30 (豪) RBA議事録
11:00 (中) 7-9月期GDP[前年比](前回+9.5% 予想+9.3%)
11:00 (中) 9月鉱工業生産[前年比](前回+13.5% 予想+13.4%)
11:00 (中) 9月小売売上高[前年比](前回+17.0% 予想+17.0%)
11:00 (中) 国9月固定資産投資[前年比](前回+25.0% 予想+24.8%)
15:00 (日) 9月工作機械受注・確報値[前年比](前回20.3%)
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.4%)
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.9%)
17:30 (英) 9月小売物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
17:30 (香港) 9月失業率 (前回3.2% 予想3.3%)
18:00 (独) 10月ZEW景況感調査 (前回-43.3 予想-45.0)
18:00 (独) 10月ZEW景気現況指数(前回43.6 予想42.3)
18:00 (ユーロ圏) 10月ZEW景況感調査 (前回-44.6)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ/7-9月期決算発表
21:00 (米) ゴールドマン・サックス/7-9月期決算発表
21:15 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁・ボストン連銀主催カンファレンスで挨拶
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5% 予想+6.4%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.4%)
22:00 (米) 8月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+95億USD)
22:00 (米) 8月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-518億USD)
23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数 (前回14 予想15)
01:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
02:15 (米) バーナンキFRB議長講演
日5年国債入札(2兆4000億円)、スペイン短期債入札、ギリシャ債入札
ステート・ストリート、7-9月期決算発表

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ショイブレ独財務相の発言が悪影響。

リスク回避の動きが強まっているが、現状は一服気味。 

ユーロドルが1.3738、ドル円が76.60まで下落。 ユーロ円が105.36、ポンド円が120.89、オージー円が78.43、NZD円が61.09、カナダ円が75.37、スイス円が85.31まで値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、材料難から小動きも週末のリスク志向からは、巻き戻し的な利食い優先。 ユーロドルは、1.3887から1.3828まで下落、ドル円は早朝に76.97まで下落後77.30まで反発も、このレンジでの揉み合い。 クロス円では、ユーロ円が107.26から106.76、ポンド円が122.25から121.74、オージー円が79.88から79.40、NZD円が62.15から61.78、スイス円が86.65から86.20まで下落したが、カナダ円は76.30から76.65まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=105.50-107.30)
戻り高値の107.45-50から調整が106.75-80の不透明な位置で下げ止まりを見せており、レジスタンスとなる107.00-10とのブレイクを見る形。上値は越えても107.10-20、107.25-35がCapされると上値追いは出来ない。107.45-50や107.55-60を超えて日足からは107.75-90、107.95-00などが視野となるが、109.00-10を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は106.60-65を割れると短期サポートが崩れ、106.30-35、106.00-05、更に105.90-95を割れると、105.75-80、105.45-65の戻り安値、105.25-30などが視野となるが、更なるサポートからは買い位置で、注意は105.10-15や104.85-90の窓割れで、その場合下落が104.50-60、104.35-45が視野となるが買い下がりとなる。 注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、106.75-80と107.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は107.10-20、107.25-35と売り上がって、107.45-50がストップで、107.55-60超えが倍返し。ターゲットは107.75-90での利食い優先から、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は順バリまたは、106.60-65の倍返し。 ターゲットは106.30-35、106.05-10と利食い&買い下がって、ストップは105.90-95割れで、105.75-80、105.45-65、105.25-30で買い直しも、ストップは、105.10-15割れで、104.85-90割れでの倍返し。ターゲットは104.50-60、104.35-45と買戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 107.00 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3745-1.3930)
戻り高値の1.3890-95からの調整が1.3825-30で維持されて反発的。ただし、上値は1.3870-80がCapされるとレジスタンス的。 1.3890-95を越えて、1.39のサイコロジカル、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3850-55、1.3835-40が支えると強いが、1.3825-30を割れると、下落が1.3790-00、1.3765-80の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3740-45割れから、1.3720-25を割れると、1.3700-10の窓の下限が視野となるが、維持できるならとの感じ。 リスクは1.3680-90割れで、その場合1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3850-55と1.3870-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、ストップが、1.3890-95越えで、倍返しは慎重な対応。 1.3935-40を超えないなら利食い優勢で、売りは1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り場探しとなる。 一方下値は、1.3835-40と買い下がって、ストップは1.3825-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3790-00、1.3775-80と買い戻しから、買いは1.3765-70、1.3740-45、1.3720-25と慎重に買い場を探して、ストップは1.3700-05割れや1.3680-90での倍返し。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3865 予想時間 15:35)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも売り優勢だが、それ以前の高値圏となる1.3825-35などが支えると突っ込み売りも注意。割れて1.38前後がターゲット。売りのストップは、1.3875-80か1.3885-95超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、基本的に、この位置から、まだ売りだと思うが、下げ足が鈍いので注意。 77円台が維持されるなら買い戻し優先で、軽いスタンスが良さそう。買いは76円台を見て対応したいが、76.65-70をバックに、買い下がり。 #24gp

ツイッターが現在使えないようなので。。。。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 06:18
EURUSD 1.3867-73
USDJPY 77.07-10
GBPUSD 1.5815-24
USDCHF 0.8919-26
AUDUSD 1.0322-30
NZDUSD 0.8022-31
EURJPY 106.88-95
GBPJPY 121.91--00
AUDJPY 79.57-64
NZDJPY 61.81-94
CADJPY 76.18-29
CHFJPY 86.39-45
EURGBP 0.8764-70
EURCHF 1.2370-79
ZARJPY 9.79-89

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格指数(前回+0.7%)
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+0.8%)
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+0.6%)
16:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長が労働組合の幹部らと会談
17:00 (ユーロ圏) 仏国民議会「デクシアの計画に関する議論」
21:00 (米) シティグループ・7-9月期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・7-9月期決算発表
21:30 (加) 8月国際証券取引高(前回+117.8億加ドル)
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-8.82 予想-4.00)
22:15 (米) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:15 (米) 9月設備稼働率 (前回77.4% 予想77.5%)
23:15 (ユーロ圏) ルッテ蘭首相、サルコジ仏大統領会談(パリ)
23:35 (ユーロ圏) シュタルクECB理事、欧州議会委員会で証言
03:00 (ユーロ圏) フィロン仏首相、仏国営放送に出演
月例経済報告

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 05:46
EURUSD 1.3862-69
USDJPY 77.05-08
GBPUSD 1.5819-36
USDCHF 0.8919-27
AUDUSD 1.0328-37
NZDUSD 0.8030-41
EURJPY 106.83-90
GBPJPY 121.93--06
AUDJPY 79.59-68
NZDJPY 61.87-99
CADJPY 76.15-30
CHFJPY 86.31-42
EURGBP 0.8755-65
EURCHF 1.2368-77
ZARJPY 9.79-89

スイス中銀の

テーマ: モノローグ

だいまん

外貨準備の9月末が1.5倍の24兆円規模に。

とのニュース。 こちら

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

円買いのスタートです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 04:07
EURUSD 1.3868-75
USDJPY 77.02-07
GBPUSD 1.5816-42
USDCHF 0.8916-34
AUDUSD 1.0329-40
NZDUSD 0.8022-55
EURJPY 106.85-00
GBPJPY 121.88-10
AUDJPY 79.59-71
NZDJPY 61.80-10
CADJPY 76.13-30
CHFJPY 86.22-43
EURGBP 0.8755-69
EURCHF 1.2372-88
ZARJPY 9.78-90

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 04:04
EURUSD 1.3872-85
USDJPY 77.05-11
GBPUSD 1.5816-44
USDCHF 0.8909-29
AUDUSD 1.0330-41

円売り

テーマ: モノローグ

だいまん

本邦政府の新たな円高対策が来週にも発表される予定があるとの話が出た模様。

ただ、信憑性は不明。 ドル円は77.45の高値まで

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、「ベルルスコーニ政権が、信任投票で可決に十分な賛成票を得た」との報道を受けて、イタリアへの政局不安が一旦後退。 また米9月小売売上高が、市場予想を上回ったことや米企業決算を好感して、NYダウが130ドル近い上昇スタートとなったことで、リスク志向のドル売り、円売りが強まった。 ユーロドルは、1.3894、ポンドドルが1.5841までで上昇、ドル円は77.18から76.89まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が106.95、ポンド円が122.00、オージー円が79.50、NZD円が61.92、カナダ円が76.31、スイス円が86.23まで値を上げた。 
 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

14日の東京市場は、材料難から揉み合い推移。 週末にG20財務相・中央銀行総裁会議が控えているが、材料視する向きもなく、ポジション調整主体の動き。 ドル円は、76.85から77.00で底堅く推移。 ユーロドルは、スタンダード・アンド・プアーズによるスペインの格下げを受けて、1.3724まで下落後、中国筋のユーロ買いに1.3815まで反発した。
 一方クロス円は、揉み合い気味で、ユーロ円が105.60から106.28へ上昇、ポンド円が120.98から121.59、オージー円が78.04から78.74、NZD円が60.81から61.36、カナダ円が75.12から75.60、スイス円が85.40から85.91での推移となった。 

すいませーん

テーマ: モノローグ

だいまん

私が言い出すと駄目なのか、3度目はないのか、17時のドル円の売りは出なかったようです。 申し訳ありません。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.55-106.75)
上値を107.00-05でCapされて、下落が105.10-15で維持されて、反発的な状況が続いている。 現状は反発が106.25-30までだが、上値追いは出来ない。 106.35-40まで売り上がりとなるが、106.55-60の戻り高値を超えると、106.70-90の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 107.00-05を超えて、 107.15-25や107.30-40の窓の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は105.70-85、105.50-60を割れると、105.25-30の戻り安値なども視野となるが、維持では更に下落は進まないが、105.10-15や104.85-90の窓下限をわれると、下落が104.50-60、104.35-45が視野となるが買い下がりとなる。 注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、105.70-85と106.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は106.35-40を売り上がって、106.55-60超えがストップで、106.80-90の売り直しのストップは107.00-05超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は105.50-60割れがストップで、105.25-30で買い直しも、ストップは、105.10-15割れで、104.85-90割れでの倍返し。ターゲットは104.50-60、104.35-45と買戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 106.10 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3650-1.3800)
下値を1.3720-25で支えて、反発が1.3815-20まで再拡大となったが、トピッシュとなっており、現状は1.3795-00が上値を抑えると厳しい。1.3815-20や1.3825-35を超えて、1.3890-95の戻り高値、更に1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3755-65が支えると良いが、1.3745-50を割れて、1.3720-25を割れると、1.3700-05の戻り安値が再度視野となるが、未だ維持されるとサポートが有効。 ただし、1.3680-90を割れると、1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては、1.3755-65と1.3795-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3815-20超えがストップで、1.3825-35の倍返し。 ターゲットは1.3850前後、1.3890-95を前に利食い優先から、売りは1.3935-40をバックに検討される。 一方下値は、1.3745-50と買い下がっても、ストップは1.3720-25割れで、1.3700-05では維持を見て買っても、ストップは1.3680-90での倍返し。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。  (予想時レート:1.3770 予想時間 16:10)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

直近2日ロンドン初頭、つまり17:00に急落する局面が2回あったのは、何故か不思議な現象。チャートをご確認いただきたい。

大口の売りが出たと見られるが、利食い売りなのか、投売りなのかは分からない。 または、買いたいための、売り仕掛けなのか?

兎も角、今日も夕方17:00は注目。 3度目の正直になるのか?

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州市場で欧州株と時間外の米株価指数先物の下落などを背景に、リスク回避の動きが見られたが、その後はNYダウの反発、スロバキア議会が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)機能拡充案を承認したことで、買い戻しも入ったが、ダウが値を維持できずに、利食いも優勢となり、全般的に、手がかり難から、揉み合い気味の推移となった。
 ユーロドルは、1.3685まで下落後、1.37前後まで反発も、維持できずに失速。 ドル円はロンドン初頭に76.67まで急落後は、揉み合い推移となった。 一方クロス円では、利食いが優勢。ユーロ円が105.13、ポンド円が120.34、オージー円が77.62、NZD円が60.61、カナダ円が74.78、スイス円が84.97まで下落後、買い戻された。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 9月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
11:00 (中) 9月消費者物価指数[前年比] (前回+6.2% 予想+6.1%)
11:00 (中) 9月生産者物価指数[前年比] (前回+7.3% 予想+6.9%)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+3.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月貿易収支 (前回+43億EUR)
21:30 (加) 8月製造業出荷 (前回+2.7% 予想+0.5%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.4%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.4%予想 -0.4%)
22:55 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回59.4 予想60.0 )
23:00 (米) 8月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
23:00 (メキシコ) メキシコ銀行中銀政策金利公表 
G20財務相・中央銀行総裁会議(パリ)

10/15(土)
G20財務相・中央銀行総裁会議(パリ)
7:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ショイブレ独財務相講演(パリ)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

マイナス圏だが、ユーロドルは買い戻し優先。 クロス円も買い戻しとなっているが、更なる動きとなるかは不透明。追えない状況は続きそうだ。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3900)
上昇が1.3830-35まで強い形となったが、現状は揉み合い気味。上値は1.3815-20が上値を抑えると更なる上昇も厳しいが、超えると1.3890-95の戻り高値、更に1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3765-75が支えており、こういった維持では堅調だが、割れると1.3750-55の窓の上限割れからは、下限となる1.3680-90など視野となるが買いが入り易く、1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては、1.3765-75と1.3815-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3830-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3850前後、1.3890-95を前に利食い優先から、売りは1.3935-40をバックに検討される。 一方下値は順張りから、1.3750-55、1.3680-90と買い戻しで、買いはこういった維持から1.3645-50、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00と順次買い場を探して、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。  (予想時レート:1.3795 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=76.80-77.45)
上値の77.45-50のトピッシュから調整が77.00-05を維持して更なる動きとなっていない。 上値は77.10-20、77.30-35、77.40-45が上値を抑えると戻り売りと成り易い。 77.45-55を超えて、77.55-65、77.65-75の窓の上限がターゲットとなるが、上抜けは不透明。77.85-95を超えて、78.00-05、78.15-25や78.35-50の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。 アク抜けには78.55-60の戻り高値超えが必要。 超えて78.80-85、79.05-10の上ヒゲなどの上抜けは不透明。 79.40-50の窓と上ヒゲを超えて、79.55-60から79.65-70の窓、79.95-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。80.25-35の窓を超えて、80.35-45、80.45-60の窓、80.65-75の窓の上限なども視野となるが、これも80.75-85や日足の81.45-50の戻り高値を超えまでは、売り場探しとなる。 一方下値は76.75-85の窓の下限なども視野となるが、買いが入りやすく、76.65-70、76.55-60、76.45-50の戻り安値と順次買い場探しとなる。 注意は76.30-35割れで、その場合、76.20-30や76.10-20の安値圏まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れるとマイナスで、その場合クリティカルな75.95-00の維持が大きな焦点。 維持できない場合下落が75.50、75円のサイコロジカルを目指す動きとなるので注意。 
従って戦略としては、77.00-05と77.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、77.30-35、77.40-45と売り上がって、ストップは77.45-55超えで、77.55-65、77.65-75と売り直し場を探して、77.85-95がストップとなるが、更に78.00-05、78.15-25、78.35-50と売り上がって、ストップは78.55-60超えで、倍返ししても、78.80-85、79.00-10では利食い優先から、売り場探し。ストップは79.40-50超えで、79.55-60、79.65-70、79.95-00と売り直して、ストップは80.25-35超えも、80.35-45、80.45-60,80.65-75と売りなおしは、80.75-85をストップとするか、81.45-50を倍返しに売り上がりでの対応となる。一方下値は76.75-85、76.65-70、76.55-60、76.45-50と買い下がって、ストップは76.30-35割れ。再度76.20-30、76.10-20、76円まで買い下がりのストップは75.95-00割れでの倍返し。このターゲットは75.50前後、75円手前と買い戻し&買い下がって、ストップは74.70-80割れなどで対応。 (予想時レート:77.10 予想時間 16:05)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、スロバキア議会での、EFSF拡充案の承認の可能性が高まったことで、リスク回避の動きの巻き戻しが大きく強まり、ドル売り、円売りとなった。ユーロドルは1.3834、ポンドドルが1.5799まで上昇、ドル円も77.49まで上昇した。 一方クロス円は、NYダウが、170ドル超えの上昇を示現したことで、全面高となった。 ユーロ円が一時107.04、ポンド円が122.38、オージー円が78.98、NZD円が61.88、カナダ円が76.39、スイス円が86.79まで上昇したが、その後はダウの上げ渋りを受けて、高値を消して引けた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:30 (NZ) 9月企業景況感(PMI)(前回52.9)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(9月6・7日分)
09:30 (豪) 9月新規雇用者数 (前回-0.97万人)
09:30 (豪) 9月失業率 (前回5.3%)
11:00 (中) 9月貿易収支(前回+177.6億ドル 予想+164.0億ドル)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (英) 8月商品貿易収支 (前回-89.22億GBP 予想-87.00億GBP)
21:30 (米) 8月貿易収支 (前回-448億USD 予想-460億USD)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.1万件)
21:30 (加) 8月国際商品貿易 (前回-7.5億CAD 予想-9.0億CAD)
22:00 (ユーロ圏) レグリングEFSF最高経営責任者講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-468万バレル)
03:30 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
06:00 (チリ) チリ国立銀行、政策金利発表 
ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長講演
日30年国債入札(7000億円)、英国債入札(20億ポンド)、イタリア国債入札、米30年国債入札(130億ドル)
米JPモルガン・チェース・7-9月期決算発表、米グーグル・7-9月期決算発表

午前3時

テーマ: モノローグ

だいまん

一部昨日予定だったような。。。。

兎も角FOMC議事録があるようで。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

160ドル高

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、130ドル超えの上昇を示現したことで、全面高。
 ユーロ円が一時107.03、ポンド円が122.36、オージー円が78.86、NZD円が61.74、カナダ円が76.29、スイス円が86.59まで上昇したが、その後は利食いも出ている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

スロバキア議会での、EFSF拡充案の承認の可能性が高まったことで、リスク回避の動きの巻き戻しが大きく出た。 
 ユーロドルが、1.3617、ポンドドルが1.5799、オージードルが1.0187、NZDドルが0.7978へ上昇、ドルカナダが1.0145まで下落し、ドル円が77.49まで上昇した。  

ドル円は、

テーマ: モノローグ

だいまん

更に上がる可能性がありそう。

動かない

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が、久々に動いたと思ったら、下。

76.50以下はストップがあったのかも。

安値は76.31レベル。 まあ、逆に言うと久々のレベルだし、買いもありそう。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-105.15)
戻り高値の104.85-90からの調整が、104.20-25を維持して反発的。上値は104.60-80の戻り高値圏がCapされるとレジスタンス的。 104.85-90や104.95-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。 更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は104.45-50が維持されると強く、104.30-40の維持では堅調もリスクは104.20-25や104.00-05を割れるケースで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、104.45-50と104.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は104.75-80と売り上がって、 104.85-90がストップで、104.95-00超えでの倍返し。 ターゲットは105.10-15、105.30-35の動向次第。 売りはCapを見て105.40-50をストップとするか、105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は104.30-40と買い下がって、104.20-25割れをストップとするか、買い下がっても104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 104.60 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3700)
戻り高値の1.3685-90から調整が1.3580-85まで再拡大も、この位置を維持して反発。下値は1.3610-20、1.3595-00が維持されると短期サポートからは堅調が想定される。 リスクは1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限割れで、その場合1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。一方上値は1.3635-40、1.3655-60から1.3670-80の窓がCapされると、レジスタンスが有効。 1.3685-90や1.3695-00を超えて、1.3740-45の窓の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.3610-20と1.3635-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3655-60、 1.3670-80と売り上がって、ストップは1.3685-90超えや1.3695-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-10越えでの倍返しとなる。 一方下値は1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 (予想時レート:1.3635 予想時間 14:35)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、スロバキアの欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充案の採決を巡り連立与党内の調整が難航したことなどが相場を圧迫したが、トロイカ調査団が、ユーロ圏財務相会合などの承認を経て11月初めにも第6弾のギリシャ向け融資が実施される見通しを示したことなどを好感する形となった。 
 ユーロドルは、1.3565から1.3684まで反発も、引け前にスロバキア議会が、1目の投票で、EFSF拡充案を否決したことが嫌気された。 ドル円は、76.60から76.76での揉み合いの動きを継続、ポンドドルは、ポーゼン英MPC委員が、一段の資産購入の可能性を示唆したことで、1.5575まで下落した。
 一方クロス円は比較的堅調な推移。 ユーロ円が104.02から104.90へ値を戻し、 ポンド円は120.13から119.36まで下落、オージー円は75.98へ下落後76.67、NZD円は59.51から60.14まで反発した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (豪) 10月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+8.1%)
08:50 (日) 8月機械受注 [前月比] (前回-8.2% 予想+5.5%)
08:50 (日) 8月機械受注 [前年比] (前回+4.0% 予想-2.9%)
09:30 (豪) 8月住宅ローン貸出(前回+1.0%)
13:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
14:30 (仏) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
17:30 (英) 9月失業率 (前回4.9% 予想5.0%)
17:30 (英) 9月失業保険申請件数 (前回+2.03万件 予想+1.90万件)
17:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+1.0%(+0.9%) 予想-0.7%)
20:00 (南ア) 8月製造業生産(前回-6.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比] (前回-4.3%)
20:00 (英) キャメロン英首相質疑応答(下院)
21:30 (加) 8月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
02:15 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
02:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「経済について」
03:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ロンドン)
独国債入札(20億ユーロ)、米10年国債入札(210億ドル)

スロバキアの採決待ちだが

テーマ: モノローグ

だいまん

ラディツォバー・スロバキア首相が、「政府はEFSFの拡充案の採決が否決されると予想している」との見解を示した。

ただ、為替相場は反応せず、これは案外強い可能性か?

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

どうも1.36のピン(プレーン)のオプションの設定があるようで、この前後は揉合いになるようだ。。。。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

11日の東京市場は、昨日の大幅なリスク回避の巻き戻しからは、利食いが強まった。ユーロドルは、11月3-4日のG20サミットに向けて、独仏首脳会談で合意された欧州債務危機解決策への期待感が支え、1.3617から1.3658での揉み合い気味、ドル円も76.63から76.75で直近の動意の薄い展開を継続した。
 一方クロス円では、ユーロ円が104.72から104.40、ポンド円が120.21から119.72、オージー円が76.73から76.16、NZD円が60.20から59.82、カナダ円が74.75から74.28、スイス円が84.92から84.68へ値を下げた。

今後の材料(朝の修正)

テーマ: 経済指標

だいまん

17:30 (英) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
17:30 (英) 8月製造業生産高 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
20:00 (スロバキ) スロバキア議会が、EFSFの拡充策を採決
21:15 (加) 9月住宅着工件数 (前回18.47万件(18.46万件) 予想18.61万件)
23:00 (米) 10月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回39.9)
03:00 (米) FOMC議事録(9月20-21日分)
04:00 (米) 9月月次財政収支 (前回-1342億USD 予想-650億USD)
欧州委員会・四半期レポート公表
英国債入札(9億ポンド)、イタリア国債入札(95億ユーロ)、ギリシャ国債入札、米3年国債入札(320億ドル)
米アルコア・7-9月期決算発表

今晩も荒れそうで

テーマ: モノローグ

だいまん

注意が必要となる。 材料としては、トロイカが今日、ギリシャ支援策の決定を発表すると思うが、更に東京時間20:00に、スロバキアがEFSFの拡充策を議会採決するので、この結果に対する疑念が残るところと成る。 

また、ユーロドルは、昨晩ショート・カバーが終わり、再度市場筋は、基本的にショート・メイクに入っているので、突っ込み売りは、引き続き非常に危険となる。あくまで反発を売るスタンスは維持したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.15-105.15)
高値の104.95-00でトピッシュとなり、調整が104.40-45を維持する形。 戻り高値の104.65-75とのブレイクを見る形となるが、上値は超えても104.80-85などがCapされると上値追いも厳しい。104.95-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。 更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は104.35-40を割れると、104.15-20から104.00-10の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は103.75-90の窓割れで、その場合103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、104.25-45と104.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は104.80-85と売り上がって、104.95-00超えがストップで、105.10-15、105.30-35での売り直しは、105.40-50をストップとするか、105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は順張りから、104.15-20、104.00-10の維持では買い戻しで、この位置の買いは、103.75-90割れがストップまたは、買い下がっても、103.50-65割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは103.15-25、102.90-95と買い戻し&買い直しで、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 104.60 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3700)
トピッシュな高値となる1.3695-00から調整が1.3615-20で維持されて反発的。ただし、上値は1.3645-50がCapされており、この上抜けから1.3650-60、1.3670-75などが視野となるが、Capされるとレジスタンス的。 1.3695-00を超えて、1.3740-45の窓の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は、短期サポートとして、1.3625-30が維持されると堅調も、1.3615-20を割れると1.3600-15の窓、更に1.3580-85、1.3570-75の戻り安値、 1.3555-60から1.3535-40の窓、1.3520-25の節目などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは1.3490-95の窓の下限割れで、 その場合1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、更なるサポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3625-30と1.3645-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3650-60、1.3670-75と売り上がって、ストップは3695-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。一方下値は1.3615-20割れがストップで、1.3600-15、1.3570-85、1.3555-60と買い場を探して、ストップを1.3535-40割れとするか、1.3520-25まで買い下がるなら、ストップは1.4490-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 (予想時レート:1.3645 予想時間 14:35)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、EU首脳会議が23日に開催されることやギリシャ財務省が「トロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)調査団が、明日にも結論を出すと予想する」と報じられたことで、ギリシャ問題解決の期待感から、株式市場が大幅な反発となり、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルは、デクシアの分割処理が決定したことやEUが、公的資金の活用を含めて域内銀行の資本増強に取り組む方針を表明したことで、ジア市場から堅調な上昇を継続して、一時1.3699まで値を上げ、ポンドドルが1.5689、オージードルが、1.0015、NZDドルが0.7858まで強い上昇を示現したが、ドル円は、蚊帳の外の動きを継続、76.58から76.76の狭い範囲での推移に限定した。 一方クロス円は、NYダウが300ドル超えの上昇を示現し、軒並み日中高値を更新。 ユーロ円が104.99、ポンド円が120.30、オージー円が76.81、NZD円が60.26、カナダ円が74.84、スイス円が85.15まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:01 (英) 9月RICS住宅価格(前回-23%)
08:50 (日) 8月経常収支 (前回+9902億円 予想+4200億円)
08:50 (日) 8月貿易収支 (前回+1233億円 予想-6863億円)
09:30 (豪) 9月NAB企業景況感指数(前回-3)
09:30 (豪) 9月NAB企業信頼感指数(前回-8)
14:00 (日) 10月金融経済月報・基本的見解
15:00 (日) 9月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回47.3)
15:00 (日) 9月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回47.1)
17:30 (英) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
17:30 (英) 8月製造業生産高 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:15 (加) 9月住宅着工件数 (前回18.47万件(18.46万件) 予想18.61万件)
23:00 (米) 10月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回39.9)
24:00 (米) FOMC議事録(9月20-21日分)
24:00 (米) 9月月次財政収支 (前回-1342億USD 予想-650億USD)
欧州委員会・四半期レポート公表
英国債入札(9億ポンド)、イタリア国債入札(95億ユーロ)、ギリシャ国債入札、米3年国債入札(320億ドル)
米アルコア・7-9月期決算発表

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調な上昇を続けており、リスク回避の巻き戻しに動きが継続している。

ユーロドルは一時1.3699まで値を上げ、ドル円は、蚊帳の外の動きを継続、76.58から76.76の範囲での推移となっている。

 クロス円はユーロ円が104.98レベル、ポンド円が120.28、オージー円が76.70、NZD縁が60.26、カナダ円が74.84、スイス円が85.08まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3650)
下値を1.3360-65で維持して、反発が大きく1.3580-80まで拡大。ただし、更なる上値追いは不透明だが、1.3600-10を超えると1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となる、レジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は1.3545-55の窓の下限、1.3535-40の窓の下限、1.3520-25から1.4490-95の窓が維持すると強いが、維持できない場合1.3450-55の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.3435-40を割れるケースで、その場合1.3400-05や1.3390-95の戻り安値が視野となるが、維持できると更に下落は進まない見通し。注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるが、リスクは1.3265-70の上昇スタート位置を割れて、1.3240-50を割れるケースで、更に1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3545-55と1.3580-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3535-40、1.3520-25と買い場を探して、ストップは1.4390-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3450-55での買い戻し&買いで、ストップは1.3435-40割れで、1.3400-05、1.3390-95の買いのストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 ターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値はストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3565 予想時間 18:00)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

どうも90にオファーがあるようで、これが壁になって、神経質な動き。 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

オージー円は、74.95-00のサポートと75.30-35のレジスタンスのブレイクに注目。下値は74.60-70がストップも、再度74.35-40まで買い直しは、74.20-25がストップ、または73.80-90をストップにできるなら、74円まで下がりとなる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は動意は薄いが堅調。下値は76.70-80が維持されるとサポーティヴ、上値は76.85-90が抑えると弱い形。76.90-00を超えて、77.00-10-20などが視野となるが、売りが出易く、77.25-30をストップに売り場探し。下値は76.50がストップ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3360-70を維持して、サポーティヴなライン。 1.3390-00が維持されると堅調な可能性。上値は1.3410-15を超えないと弱いが、越えると1.3440-50、更に1.3470-75なども視野となるが、1.3515-30を超えるまでは、1.35までは売り場探し。#24gp

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

ロウは、1.3345-55レベルぐらい。

ユーロドルが戻る

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月10日 06:27
EURUSD 1.3403-10
USDJPY 76.74-77
GBPUSD 1.5553-64
USDCHF 0.9259-66
AUDUSD 0.9762-70
NZDUSD 0.7675-90
EURJPY 102.84-93
GBPJPY 119.35-44
AUDJPY 74.91-00
NZDJPY 58.88-04
CADJPY 73.86-04
CHFJPY 82.81-88
EURGBP 0.8612-19
EURCHF 1.2412-21
ZARJPY 9.55-69

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(体育の日)、米国市場休場(コロンブスデー)、トロント休場(感謝祭)
15:00 (独) 8月経常収支 (前回+75億EUR 予想+51億EUR)
15:00 (独) 8月貿易収支 (前回+104億EUR 予想+82億EUR)
15:45 (仏) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.5%)
17:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
(米国株式市場は開場)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月10日 05:52
EURUSD 1.3387-96
USDJPY 76.78-82
GBPUSD 1.5541-68
USDCHF 0.9265-78
AUDUSD 0.9750-59
NZDUSD 0.7672-89
EURJPY 102.79-91
GBPJPY 119.35-57
AUDJPY 74.85-96
NZDJPY 58.89-07
CADJPY 73.82-98
CHFJPY 82.75-90
EURGBP 0.8601-20
EURCHF 1.2411-25
ZARJPY 9.57-70

週末は

テーマ: モノローグ

だいまん

デクシア解体のニュース。 


グループ傘下のフランスの銀行は、自治体向け融資事業をフランスの政府系金融機関に譲渡、ベルギーの銀行は一時、ベルギー政府が国有化する方向。

 デクシアは自治体向け融資大手で、ギリシャ国債を約35億ユーロ、イタリア国債を約158億ユーロ保有しており、資本不足に陥るとの懸念が指摘されていた。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月10日 05:30
EURUSD 1.3361-71
USDJPY 76.73-79
GBPUSD 1.5542-54
USDCHF 0.9279-96
AUDUSD 0.9738-47
NZDUSD 0.7671-81
EURJPY 102.53-65
GBPJPY 119.27-41
AUDJPY 74.72-82
NZDJPY 58.85-98
CADJPY 73.70-85
CHFJPY 82.56-73
EURGBP 0.8591-00
EURCHF 1.2404-21
ZARJPY 9.55-66

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

再度マイナス圏です。 またぞろユーロドルは売り気味。 

来週もギャップを空けてスタートするのか注意です。 ただ、これは週末ギリシャで、トロイカから何か報告がでるかがポイント。6弾支援が決定などが出ると更に売りも注意です。

また、月曜日は東京、米国市場が休場ですが、NYの株式市場は開場です。 

引き続き株価次第の動きが続きそうです。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏回復。 最近引け際にショート・カバーが出易いから注意。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

格付け会社フィッチが、イタリアとスペインの格付けを相次いで引き下げ、ポルトガルの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」で維持すると発表。 株価もマイナス圏に転落し、午前のリスク・オンの状況から一転、ドル買い、円買いが強まった。
 ユーロドルは、1.3525から1.3380へ下落、ドル円は76.92から76.69での推移。 ユーロ円が103.85から102.76へ下落、ポンド円が119.99から119.40、オージー円が75.85から74.86、NZD円が59.92から59.00、カナダ円が75.08から73.85、スイス円が83.97から82.98まで下落した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

7日の東京市場は、週末の米雇用統計を控えて同意に薄い展開が続いている。 日銀金融政策決定会合は、現状維持となり材料となっていない。 ユーロドルは1.3403から1.3442、ドル円は76.72から76.59での推移。 クロス円も揉合いながら、堅調な株価を受けて小じっかりとした動きとなった。 ユーロ円が102.78から103.08、ポンド円が118.26から118.62、オージー円が74.61から75.07、NZD円が58.91から59.36、カナダ円が73.71から73.95、スイス円が83.13から83.44での推移となった。 国際通貨基金が、「豪準備銀行(RBA)は必要ならば利下げ余地がある」、「豪ドルは中期的に10-20%過大評価されている」との見解が示されたが、材料視されていない。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.00-104.00)
下落が101.55-60を維持して反発が大きく103.10-15まで拡大も、更なる動きとならず、現状は102.75-85と102.95-103.05との揉み合い推移。 無礼駆除場合、上値は103.10-15を超えて、103.20-35、103.50-60の窓、103.70-75の戻り高値、103.80-90の窓、104.00-05の戻り高値が視野となるが、やれやれの売りが出易い。104.10-25の窓を超えて、104.30-45や104.45-50の戻り高値、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は102.70-75の戻り安値が維持されると良いが、102.65-70の窓の上限を割れると、102.55-60、102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。リスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、102.70-80と102.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップが102.65-70割れで、倍返ししても、102.55-60、102.25-35と買い戻しから、買いはこういった維持から、102.15-20、101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 一方上値は103.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは103.20-35、103.50-60と利食い優先で、売りはこういった位置から103.70-75、103.80-90、104.00-05と売り上がって、ストップは104.10-25超えで、104.40-45、104.45-50、104.55-70での売り直しのストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.95 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3520)
動意は薄く1.3420-25と1.3440-45のブレイクを見る形。上値は1.3450-55を超えると、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 ただし、超えると一定のアク抜け感から、1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は1.3400-05などが視野となるが、維持できると良いが、1.3390-95から1.3375-80の窓を割れるケースからは、下落が1.3360-65から1.3350-55の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3340-45割れで、その場合1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるが、リスクは1.3265-70の上昇スタート位置を割れて、1.3240-50を割れるケースで、更に1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3420-25と1.3440-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3400-05と買い下がっても、ストップは1.3390-95割れで、1.3375-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3350-65での買い戻し&買いは、1.3340-45がストップで、1.3305-25の買いは、1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は1.3450-55超えで、倍返ししても、ターゲットは1.3460―75、1.3485-90の動向次第。超えて1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3435 予想時間 14:40)

動意は薄い

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)が、「豪準備銀行(RBA)は必要ならば利下げ余地がある」
としたが、反応は薄い。

同時「豪州の経済見通しは好ましい状況のまま」、「豪州の基調インフレは徐々に上昇」「豪ドルは中期的に10-20%過大評価されている」などの見解を示した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回107.1 予想107.4)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回104.6 予想103.7)
14:45 (スイス) 9月失業率 (前回2.8% 予想2.8%)
15:30 (日) 白川日銀総裁、記者会見
15:45 (仏) 8月貿易収支 (前回-64.60億EUR)
17:00 (ユーロ圏) ガスバル・ポルトガル財務相講演
17:30 (英) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.6% 予想+3.7%)
19:00 (独) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+4.0% 予想-1.5%)
20:00 (加) 9月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
20:00 (加) 9月雇用ネット変化 (前回-0.55万人 予想-1.95万人)
21:30 (米) 9月非農業部門雇用者数 (前回±0.0万人 予想+5.0万人)
21:30 (米) 9月民間部門雇用者数(前回+1.7万人 予想+8.9万人)
21:30 (米) 9月失業率 (前回9.1%予想 9.1%)
23:00 (米) 8月卸売在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
23:45 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「経済について」
04:00 (米) 8月消費者信用残高 (前回+119.65億USD 予想80.00億USD)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果発表

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

一時140ドル高。。。。

ユーロドルは1.3450に迫るもCapされる形。 オージー円も74.85-90が若干壁に。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が101.55から102.99、ポンド円が117.00から118.13、スイス円が82.42から83.47へ上昇、オージー円は74.77から73.90、NZDねは59.26から58.55、カナダ円が73.96から73.14まで下落後、NYダウのプラス圏回復を受けて、買い戻し気味となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

は荒れた動きが続いてる。 

ECB理事会で金利据え置きが決定したが、一部に利下げ期待が残っていたようで、不思議にも失望感のユーロ売りとなったが、その後は、トリシェECB総裁の記者会見、IMFが「厳しい下振れリスクに関する欧州中央銀行の懸念を共有している」との見解を示したこと、欧州連合(EU)が、銀行の資本増強に動いているとの報道などを受けて、ドルの売り戻しが強まった。 

ユーロドルは1.3242まで下落後、1.3434まで反発、ポンドドルは、イングランド銀行のMPCにおいて、政策金利の据え置きも、資産買取プログラムの規模を、2000億ポンドから2750億ポンドに増額との発表を受けて、1.5272まで急落後、1.5410まで反発、ドル円は、76.57から76.83まで上昇も、蚊帳の外の動きを継続した。

つまりは

テーマ: モノローグ

だいまん

ECB前に高値が1.3399、その後の安値が1.3242として、中心が1.3321なので、別にこのレベルであれば、結局何もなかったような気がするが。。。。

ただ、1.3320が今後も上値をCapするなら、弱気となるが。

意味もなく

テーマ: モノローグ

だいまん

荒れるユーロドル相場。

金利据え置きがユーロ売りになったのも疑問だが、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁は記者会見で、インフレの強さに言及し、ECBが1年物、13カ月物長期リファイナンスオペを実施することや、カバードボンドの購入を再開することを明らかにしたことで、買い戻しも、売り買い交錯。 見方が分かれているので落ち着きどころを見る必要がありそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、ECB理事会を控えて、ポジション調整の動きが主流となった。ユーロドルは、欧州銀行監督機構がストレステストを再点検するとの話で、1.3374から1.3312まで下落、ドル円は76.81から76.69での推移。 ユーロ円が102.60から102.14へ値を下げたが、オセアニア圏は強く、オージー円が73.84から74.54、NZD円が59.53から59.02へ上昇、ポンド円が118.15から118.85、カナダ円が73.52から73.87で揉み合い気味の中、スイス円が83.29から82.42まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=73.50-75.00)
既に73.80-85を維持して、反発が74.30-35まで拡大も、強い戻り高値を越えておらず、上追いは不透明となるが、超えると74.45-55の窓の上限、74.65-80、 74.85-00、75.00-20の戻り高値が視野となるが売りが出易く、75.25-35を超えるまでは売り場探し。 超えて75.50-55の戻り高値、75.60-70の窓が視野となるが、75.90-95を超えるまでは売りが出易い。 超えて76.15-25から76.40-50の窓が視野となるが売り直し位置。76.65-70や76.75-80の下落スタート位置を超えると77.00-05、77.30-35から77.45-50の窓、77.70-90の窓が視野となるが、再度売り場探しで、78.30-35の上ヒゲを超えて、78.50-55、78.60-65、78.70-80の戻り高値がターゲットとなるが、上抜けは不透明で、78.85-90の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は74.00-10が支えると強いが、73.80-85や73.70-75を割れると、73.50-55が視野となるが、買いが入り易い。この注意は73.40-45割れで、その場合73.00-30の戻り安値圏が視野となるが、買い直し位置となる。 注意は72.90-00を割れると下落が、72.65-70を再ターゲットとするが、下方ブレイクは不透明。ただし割れると72.50-60なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは72.30-35や72.20-25の戻り安値を割れるケースから、72.00-05を割れると、日足からは71.85-90、70.70-75から70.50-55の安値まで視野となる。
従って戦略としては、74.00-10と74.30-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、73.80-85割れがストップで、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55での買い戻し&買いで、ストップは73.40-45割れとするか、73.00-30ゾーンと買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは71.50、71円前後と買い戻しから、買い下がってストップは70.70-75割れとするか、思い切るなら70.50-55、70円まで買い場探し。このストップは、69.50割れなどでの対応となる。 一方上値は順バリまたは、74.45-55、74.65-80、74.85-00、75.00-20と売り場を探して、75.25-35超でのストップ。 75.50-55、75.60-70での売りのストップは75.90-00超え、76.15-25、76.40-50の売りのストップは76.65-70超えや76.75-80超えでの倍返しとなる。 ターゲットは77.00-05、77.30-35と利食いで、売りはこういった位置から77.45-50、77.70-75、77.85-90と売り直しのストップは78.30-35超え、78.50-55、78.60-65、78.70-80での売り直しは、ストップは78.85-90超えとなる。 (予想時レート:74.25 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3430)
反発が1.3355-60でCapされて、下落が1.3310-15まで調整気味。上値は1.3345-50がCapされるとレジスタンス的。 1.3355-60、1.3365-70を越えて、更に1.3375-80や1.3380-90を超えると強気が見える形。 その場合1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は1.3305-15の維持ではサポートから買いが入り易い。 注意は1.3275-85の戻り安値割れで、その場合更なるサポートなる1.3245-55が維持できるか大きな焦点となる。維持できずに1.3230-40の戻り安値を割れるとマイナス・イメージから、窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3305-15と1.3345-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値はストップは1.3275-85割れで、倍返ししても、1.3245-55での買い戻し&買い直し。 ストップは1.3230-40割れで、1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は1.3355-60越えまたは1.3365-70超えがストップで、売り上がっても、1.3380-90超えでの倍返し。ターゲットは、 1.3395-00、1.3405-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3325 予想時間 16:15)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、米9月ADP全国雇用報告や米9月ISM非製造業指数が、が市場予想を上回ったこと、ダウ・ジョーンズの、「米上院が海外所得再投資法導入の提言を計画している」との報道を受けて、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルは、国際通貨基金(IMF)のボルヘス欧州局長が、「欧州連合(EU)当局が銀行セクターを資本増強する計画について作業している」と述べたことやドイツ株式指数(DAX)が、一段高となったことなどもあり、1.3277から1.3385の高値まで上昇、資源国通貨が堅調で、オージードルが0.9664へ上昇、ドル円は76.64から77.07まで急伸する場面もあったが、直ぐに77円割れに押し戻された。一方クロス円は、NYダウの下げ止まりを受けて、堅調に値を上げた。 ユーロ円が102.73、ポンド円が118.87へ反発。 オージー円が74.22、NZD円が58.91、カナダ円が73.83の日中高値をつけた。  

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)
08:50 (日) 10/1までの対外及び対内証券売買契約等の状況
16:15 (スイス) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
17:10 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員「経済カンファレンスに参加」(ブリュッセル)
19:00 (独) 8月製造業受注 [前月比] (前回-2.8% 予想±0.0%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁会見
21:30 (米) 9/30までの週の新規失業保険申請件数(前回 39.1万件)
21:30 (加) 8月住宅建設許可 [前月比] (前回+6.3%(-0.6%) )
23:00 (加) 9月Ivey購買部協会指数 (前回57.6)
スペイン債入札

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

既に若干揉み合いに。

米9月ADP全国雇用報告や米9月ISM非製造業指数が、が市場予想を上回ったこと、ダウ・ジョーンズの、「米上院が海外所得再投資法導入の提言を計画している」との報道なども受けて、NYダウが下げ止まり気味。

資源国通貨を中心にリスク・オンの状況。 

ユーロドルは、1.3370まで上昇後、1.3277を下値に推移。 

オージードルが0.9629へ上昇、ドル円は77.07まで急伸する場面もあったが、上ヒゲに終わっている。

一方クロス円は、NYダウの下げ止まりを受けて、堅調な推移。 ユーロ円が102.55レベル、ポンド円が101.87、スイス円が83.68へ反発。 オージー円が73.98、NZD円が58.64、カナダ円が73.59の日中高値をつけた。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

5日の東京市場は、昨晩の大幅な反発からはイタリア格下げやスロバキアのEFSF批准問題を懸念して、利食いが強まった。 ユーロドルは1.3356から1.3261まで下落。ただし、昨日大幅に株価が下落したデクシア支援策が、明日までにまとまるとの観測から下げ渋る展開となった。 ドル円は、76.92から76.51での小動きが継続した。 一方クロス円は、売りが優勢も下値では買い戻し意欲も残る形となった。 ユーロ円が102.65から101.60へ下落後、102円台を回復。 ポンド円が119.12から118.10、オージー円が73.76から72.69、NZD円が58.65から57.90、カナダ円が73.17から72.50、スイス円が83.96から82.97での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
戻り高値の102.75-80から調整が窓の上限を割れるも、101.55-60で下げ止まりを見せて反発的。 下値は101.80-95が支えるとサポートが有効。 101.55-60を割れて、101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 一方上値は102.25-35の上抜けから、102.40-55の戻り高値が視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。 102.75-80を超えて102.90-95や103.05-10、更に越えて103.20-35、103.50-60の窓、103.70-75の戻り高値、103.80-90の窓、104.00-05の戻り高値が視野となるが、やれやれの売りが出易い。104.10-25の窓を超えて、104.30-45や104.45-50の戻り高値、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、101.80-95と102.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、101.55-60割れをストップとしても、101.40-50、101.10-15、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 一方上値は102.40-55と売り上がって、ストップは102.75-80を超えで、再度102.90-95を売り上がっても、103.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは103.20-35、103.50-60と利食い優先。 売りはこういった位置から103.70-75、103.80-90、104.00-05と売り上がって、ストップは104.10-25超えで、104.40-45、104.45-50、104.55-70での売り直しのストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.25 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3400)
トピッシュな1.3365-70の戻り高値から、調整が1.3255-65で窓の下限を維持して反発的。 下値はサポートから1.3280-85が維持されると堅調も、1.3255-65を割れると1.3230-40の戻り安値、更に窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、サポートからは買い直し位置。注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。一方上値は、1.3320-25の戻り高値を超えると、1.3330-40、1.3355-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3365-70や1.3380-90の週初のギャップを超えて、1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 
従って戦略としては1.3280-85と1.3320-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3255-65割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3230-40の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は1.3330-40、1.3355-60と売り上がって、ストップは1.3365-70超え、1.3380-90超えでの倍返し。ターゲットは、 1.3395-00、1.3405-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3320 予想時間 15:40)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)、香港市場休場(重陽節)
09:30 (豪) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.5%)
16:55 (独) 9月サービス業PMI・確報値(前回50.3 予想50.3)
17:00 (ユーロ圏) 9月総合PMI・確報値(前回49.2 予想49.2)
17:00 (ユーロ圏) 9月サービス業PMI・確報値(前回49.1 予想49.1)
17:30 (英) 9月PMIサービス業 (前回51.1 予想50.5)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
17:30 (英) 第2四半期個人消費 [前期比] (前回-0.6% 予想-0.4%)
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-94億GBP 予想-108億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.2%(+0.3%) 予想-0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+9.3%)
20:30 (米) 9月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+47.0%)
21:15 (米) 9月ADP全国雇用者数 (前回+9.1万人 予想+7.5万人)
21:30 (独) メルケル独首相、欧州委員会を訪問
22:30 (英) キャメロン英首相講演
23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数 (前回53.3 予想53.0)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+192万バレル)
ポーランド国立銀行、政策金利発表
独2年債入札(50億ユーロ)

値ごろの売りは

テーマ: モノローグ

だいまん

やり過ぎだと思うが、危険そう。

凄いショートカバーになりました。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

急速に値を戻す。 プラス圏回復。 

なんだな。。。。あ。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再び200ドルを超える下落。 

現状相場は押されているが、その面では、今日の安値を維持しており、底堅いとは言える。ただ、危ない感じは残りそう。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時強まったリスク回避の動きからは、バーナンキFRB議長が、米議会上下両院合同経済委員会で「米FOMCは、引き続き経済動向を注視し、より力強い景気回復を促進するため、必要に応じて一段の行動を取る用意がある」と述べたことで、米国株価が下げ幅を縮小。 リスク回避の巻き戻しの動きとなった。
 ユーロドルは、1.3316まで上昇、ドル円は76.92まで値を上げた。 またドルスイスが、「スイス国立銀行が、ユーロスイスフランの下限を1ユーロ=1.30スイスフランまで引き上げる可能性がある」との一部報道を受けて、ドルスイスが0.9262レベル、ユーロスイスが1.2283まで上昇した。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

も一時の下落から値を回復している。 ユーロ円が日中安値圏から102.33まで上昇、ポンド円が117.75から118.48、オージー円が72.05から72.85、NZD円が57.35から58.06、カナダ円が72.16から72.55、スイス円が82.86から83.54まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=72.00-74.00)
下落が72.20-25まで拡大もこの位置を維持しており、更なる突っ込み売りは不透明。 下値は72.35-40が維持されると堅調。 注意は72.20-25を割れるケースでその場合日足からは72.00-05、71.85-90、70.70-75から70.50-55の安値まで視野となるので注意。 一方上値は72.55-60から72.85-90の窓がCapされると弱い形。 73.00-10や73.15-20から73.25-35の窓の上抜けて、73.55-65の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、超える動きから、更に73.70-75、73.85-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 74.20-25の上ヒゲや74.30-35の強い戻り高値を超えて、74.45-55の窓の上限、74.65-80、 74.85-00、75.00-20の戻り高値が視野となるが売りが出易く、75.25-35を超えるまでは売り場探し。 超えて75.50-55の戻り高値、75.60-70の窓が視野となるが、75.90-95を超えるまでは売りが出易い。 超えて76.15-25から76.40-50の窓が視野となるが売り直し位置。76.65-70や76.75-80の下落スタート位置を超えると77.00-05、77.30-35から77.45-50の窓、77.70-90の窓が視野となるが、再度売り場探しで、78.30-35の上ヒゲを超えて、78.50-55、78.60-65、78.70-80の戻り高値がターゲットとなるが、上抜けは不透明で、78.85-90の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、72.35-40と72.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、72.20-25割れをストップとするか、72.00-05と買い下がって、ストップは70.70-75割れとするか、思い切るなら70.50-55、70円まで買い場探し。このストップは、69.50割れなどでの対応となる。 一方上値は、72.85-90と売り上がって、ストップは73.00-10超えまたは、73.15-20超えや73.25-35超えでの倍返し。ターゲットは73.70-75、73.85-00と利食い優先から、売りのストップは74.20-25超えや、74.30-35超えでの倍返し。または倍返しせずに売り上がりで対応となるが、その場合74.45-55、74.65-80、74.85-00、75.00-20と売り場を探して、75.25-35超でのストップ。 75.50-55、75.60-70での売りのストップは75.90-00超え、76.15-25、76.40-50の売りのストップは76.65-70超えや76.75-80超えでの倍返しとなる。 ターゲットは77.00-05、77.30-35と利食いで、売りはこういった位置から77.45-50、77.70-75、77.85-90と売り直しのストップは78.30-35超え、78.50-55、78.60-65、78.70-80での売り直しは、ストップは78.85-90超えとなる。 (予想時レート:72.45 予想時間 17:40)

London&NY(遅くなりました。すいません)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3350)
下落が1.3160-65まで拡大も、この位置を維持しており、サポート形成からは、1.3190-00、1.3175-85が維持されると堅調。 注意は1.3160-65や日足の1.3145-50の窓の下限割れで、その場合更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。 一方上値は1.3225-30がCapされており、このCapでは弱いが、1.3235-40の戻り高値の上抜けると、1.3260-75の戻り高値、1.3285-90の窓の下限を超えるまでは売りが出易い。 1.3305-10の窓上限を超えて、1.3355-60、1.3365-70なども視野となるが、これも1.3380-90を超えるまでは売り場探し。超えて1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 
従って戦略としては1.3190-00と1.3235-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3175-85と買い下がって、ストップは1.3160-65割れで、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は、順張りから1.3235-40、1.3260-75と利食い優先から、1.3285-90と売り上がって、ストップは1.3305-10超えで、倍返ししても、1.3355-60を前に利食い優先で、売りは1.3365-70と売り場を探して、ストップは1.3380-90超えでの倍返し。ターゲットは、 1.3395-00、1.3405-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3200 予想時間 16:10)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 4日の東京市場は、ユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの第6弾融資の延期が確認されたことや軟調な株価を受けて、リスク回避が継続した。 またベルギー系金融サービスグループのデクシア株が、急落したことでも悪影響を与えた。ユーロドルは1.3226から1.3145まで下落、ドル円は76.54から76.74での小動きに終始した。
 一方クロス円は売りが強く、ユーロ円が100.78から101.41まで上昇後、再度売りに晒され、ポンド円が117.93、オージー円が72.21、NZD円が57.48、カナダ円が72.47、スイス円が83.05まで下落した。

あまり根拠はないが

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は火曜日なので、NYダウが戻ることが多いので、ショート・カバーとしても、クロス円やユーロドルを更に売る気にはなれない。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、一時米9月ISM製造業景気指数や8月建設支出が予想より強い内容となったことを受けて、NYダウがプラス圏に浮上したことで買い戻しも入ったが、ギリシャ政府が財政赤字の削減目標を達成できないことが明らかになったことで、欧米株価が大幅に下落し、リスク回避が継続した。ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ向けの支援継続や欧州金融安定ファシリティー(EFSF)再強化策についての目立った進展がなかったことも嫌気された。 
 ユーロドルは、1.3167、ドル円は76.51まで下落。 ユーロ円が100.96、ポンド円が118.21、オージー円が73.01、NZD円が57.67、カナダ円が72.66、スイス円も83.14まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)
07:00 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
09:30 (豪) 8月貿易収支 (前回+18.26億AUD)
09:30 (豪) 8月住宅建設許可件数 [前月比] (前回+1.0%)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
17:30 (英) 9月PMI建設業 (前回52.6 予想51.2)
18:00 (ユーロ圏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.7%)
22:00 (米) ラスキンFRB理事講演
23:00 (米) 8月製造業受注指数 [前月比] (前回+2.4% 予想+0.2%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長「上下両院合同経済委員会の開催前に証言」
01:00 (独) メルケル独首相、党首を務めるキリスト教民主同盟(CDU)の地方イベントで講演
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)
日10年国債入札(2兆2000億円)、英国債入札(32.5億ポンド)

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

1.32割れへ。 ただ現在は1.32台を再回復。

ユーロ円も101.11レベルまで

NYダウが再下落

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避に動きが継続。 
ユーロドルは、1.3238から1.3286、ドル円が75.51から76.74。

ユーロ円が101.55から101.87、ポンド円が118.45から118.88、オージー円が73.49から73.99、NZD円が58.01から58.49、カナダ円が73.00から73.46、スイス円が83.54から83.93まで反発したが、売りに押されている。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

73.85-90が支え反発も、74.30-35がCapされて、再度74円割れ。 

やはり上値は重く、次は73.40-45の安値を前に、ミドルが支えられるかが焦点。

割れると落ちが大きくなるが、その場合72.00-70ゾーンまで視野となる。

奇妙に

テーマ: モノローグ

だいまん

強かったドル円は、リスク回避のクロス円の売りが圧迫。

ドル売り、ドル買いのユーロドルにも反応するが、上値が重くなっており、押し目は若干想定より深めに考えたい。 76.75-80を割れると、76.55-65などもありか?

更に直近支えた76.50を割れると、76.35-40が再ターゲット。 一応買い向かいを想定しているが、注意して対応したい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合いに。 まあ、良く売ったり買ったりとなるが、下値は1.3340-45の維持。上値は1.3360-65の窓の上限の次にブレイクが焦点。流石に上値は次に1.3370-75を超えれば一定の反発とは思うが。。。。


下値は1.3330-35を割れると勝負あった、となるか?

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 3日の東京市場は、株価の下落を受けて、リスク回避の動きが週初から再燃している。 ユーロドルは、トロイカが、ギリシャ第2次金融支援で、更なるヘア・カットが必要との見解を示したことで、週初からギャップを空けて下落。 1.3369から1.3314まで下落したが、1.33のオプションの防戦やトロイカのギリシャ支援に対する最終判断が5日へ引き伸ばされたことで、更なる動きとなっていない。ドル円は77.26まで上昇後、クロス円の売りに76.77まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が103.20から102.22、ポンド円が120.37から119.15、オージー円が74.87から73.86、NZD円が58.95から58.26、カナダ円が73.74から73.13、スイス円が85.06から84.14まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.00-104.00)
下落が102.45-50まで拡大も、現状は102.55-65などが維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 102.45-50を割れて、102.35-45、102.15-20の戻り安値が視野となるが、101.95-00の直近安値を守れるかが大きな焦点。 割れるとサイコロジカルな101.50、101.00、100.00-50を除くと、99.75-80の月足の安値までポイントがなくなるので注意。 一方上値は、102.80-95の残り窓がCapされると弱い形。 103.05-10を越えて、103.20-35、103.50-60の窓、103.70-75の戻り高値、103.80-90の窓、104.00-05の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。104.10-25の窓を超えて、104.30-45や104.45-50の戻り高値、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、102.55-65と102.80-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は102.45-50割れがストップで、102.35-45、102.15-20は維持を確認して買っても、ストップは101.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは101.50、l01円など下げ止まりでは買い戻し優先。 買いはできれば、99.75-80をバックにして、100.00-50ゾーンなどが検討課題となる。  一方上値は103.05-10越えをストップとして、倍返ししても103.20-35、103.50-60と利食い優先。 売りはこういった位置から103.70-75、103.80-90、104.00-05と売り上がって、ストップは104.10-25超えで、104.40-45、104.45-50、104.55-70での売り直しのストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.65 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3450)
上値は1.3370-75でCapされて、下落が1.3310-15まで拡大も、この位置では下値を支えられており、突っ込み売りは不透明。 上値は1.3330-35の窓の下限がCapされると弱いが、1.3340-45を超えると、1.3350-60なども視野となるが、一旦レジスタンスからは売りが出易い。 1.3365-75を越えて、1.3380-90のギャップの上限なども視野となるが、売りが出易い。 越えて1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値はサイコロジカルな1.3300、日足の1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置で、この位置まで割り込むなら相場は崩れ気味となり、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3310-15と1.3330-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順張りが検討されるが、ターゲットは1.33前後の維持では買い戻しから、買いは一旦1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 ストップはタイトで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.32前後の維持では買い戻し優先。 一方上値は1.3340-45越えがストップで、倍返しも検討されるが、1.3350-60のCapでは利食い&売り直しもストップは1.3365-75越えでの倍返し。ターゲットは1.3380-90、1.3395-00では利食い優先、売りはこういったCapから1.3405-30、1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-10越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3325 予想時間 15:15)

日経平均は

テーマ: モノローグ

だいまん

196円安で前場終了。 クロス円は買えない状況に。 

ショート・カバーが出る東京夕方までは厳しい状況が続きそうだ。

ギリシャが

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ政府が2日公表した2012年予算案によると、財政赤字の対国内総生産(GDP)比率が、第2次支援策の前提とされた予想値よりも大幅に増加する見通しであることが明らかになった。

ユーロは若干戻り歩調

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 06:15
EURUSD 1.3350-56
USDJPY 77.08-11
GBPUSD 1.5544-63
USDCHF 0.9097-01
AUDUSD 0.9663-71
NZDUSD 0.7618-27
EURJPY 102.90-97
GBPJPY 119.91-00
AUDJPY 74.44-58
NZDJPY 58.68-82
CADJPY 73.27-84
CHFJPY 84.66-74
EURGBP 0.8578-54
EURCHF 1.2146-57
ZARJPY 9.43-54

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 05:45
EURUSD 1.3328-39
USDJPY 77.12-15
GBPUSD 1.5544-63
USDCHF 0.9108-17
AUDUSD 0.9652-61
NZDUSD 0.7609-20
EURJPY 102.77-85
GBPJPY 119.77-95
AUDJPY 74.37-48
NZDJPY 58.62-75
CADJPY 73.39-54
CHFJPY 84.49-66
EURGBP 0.8564-79
EURCHF 1.2143-56
ZARJPY 9.43-54

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー休場(レイバーデー)、中国市場休場(国慶節)、韓国市場休場(開天節)、フランクフルト休場(ドイツ統一の日)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回-9 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回2 予想3)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回-5 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回-2 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回+4.2% 予想+4.3%)
10:00 (中) 9月非製造業PMI(前回57.6)
16:15 (スイス) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+1.9%)
16:30 (スイス) 9月PMI製造業 (前回51.7 予想50.5)
16:55 (独) 9月製造業PMI・確報値(前回50.0 予想50.0)
17:00 (ユーロ圏) 9月製造業PMI・確報値(前回48.4 予想48.4)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演(中銀主催のカンファレンス)
17:30 (英) 9月PMI製造業 (前回49.0 予想48.6)
17:30 (香港) 8月小売売上高-価格 [前年比] (前回+29.1% 予想+30.3%)
19:20 (英) オズボーン英財務相講演
20:00 (米)  フィッシャー米ダラス連銀総裁「CNBCのインタビューに出演」
23:00 (米) 9月ISM製造業景況指数 (前回50.6 予想50.5)
23:00 (米) 8月建設支出 [前月比] (前回-1.3% 予想-0.2%)
02:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長、ルセフ・ブラジル大統領と会談
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)

ユーロドルが下値拡大

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 05:20
EURUSD 1.3319-27
USDJPY 77.09-14
GBPUSD 1.5546-57
USDCHF 0.9107-19
AUDUSD 0.9658-69
NZDUSD 0.7608-31
EURJPY 102.73-84
GBPJPY 119.86-00
AUDJPY 74.48-59
NZDJPY 58.65-88
CADJPY 73.37-53
CHFJPY 84.55-69
EURGBP 0.8565-74
EURCHF 1.2137-51
ZARJPY 9.44-54

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の終値1.3387からギャップ・ダウンで、1.3366レベルからスタート。

現状の安値は1.3333レベルぐらいでしょうか?

材料としては、週末のニュースが何も伝わっていないので不明です。

トロイカはどうなったのでしょうか? 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 04:42
EURUSD 1.3341-50
USDJPY 77.03-10
GBPUSD 1.5548-63
USDCHF 0.9104-19
AUDUSD 0.9662-75
NZDUSD 0.7605-21
EURJPY 102.80-92
GBPJPY 119.81-94
AUDJPY 74.44-57
NZDJPY 58.58-74
CADJPY 73.32-46
CHFJPY 84.48-64
EURGBP 0.8573-83
EURCHF 1.2152-62
ZARJPY 9.44-57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 04:12
EURUSD 1.3335-42
USDJPY 77.06-12
GBPUSD 1.5557-68
USDCHF 0.9106-18
AUDUSD 0.9659-68
NZDUSD 0.7604-17
EURJPY 102.78-90
GBPJPY 119.88-01
AUDJPY 74.46-57
NZDJPY 58.60-75
CADJPY 73.40-58
CHFJPY 84.53-68
EURGBP 0.8568-77
EURCHF 1.2148-61
ZARJPY 9.45-58

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.3336-43
ドル円は77.06-12
ユーロ円が102.78-90

既に

テーマ: モノローグ

だいまん

商いは薄いですが、ユーロドルが1.3406まで下落。 

安値引けが視野となって来ました。 でも、トロイカがゴーサインなら、週初からギャップを空けて上昇の可能性もあると思うけど。。。。


やっぱり持てないってことでしょうか?

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時下落が強まる局面もあったが、その後は買い戻しが優勢。 ユーロ円が103.03から103.76、ポンド円が119.31から120.60、オージー円が74.41から75.29、NZD円が58.55から59.19、カナダ円が73.32から74.27まで反発、スイス円が85.45から84.80まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、期末に向けたロンドン・フィキシングでのドル買いの思惑から、ドルの買い戻しが優勢も、更なる動きとなっていない。 9月シカゴ購買部協会景気指数や9月米ミシガン大消費者態度指数が、予想より強い内容となったが、反応は限定的だった。
 ドル円は一時77.20まで上昇、ユーロドルは1.3414から1.3463まで反発も限定された。 

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