ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2011年08月

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

訳のわからない動き。 危なすぎ。。。。

月末もあり

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円のビッドが引いている感じはある。 ただ、50にチャイナのビッドがあるらしく、警戒感が残っているが、今晩ADPが悪ければとの感じでしょうか?

東京概況

テーマ:

だいまん

31日の東京市場は、材料難から動意に薄く、揉み合い気味も推移となった。 ユーロドルは、1.4418から、予想を上回った7月ドイツ7月小売売上高を受けて、1.4455まで上昇も更なる動きとならず、ドル円は、月末の仲値需要から76.75まで上昇後、76.54まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が110.87から110.44、ポンド円が125.20から124.78、オージー円が82.02から81.68、NZD円が65.57から65.16、カナダ円が78.40から78.18、スイス円は93.40から94.06へ上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-111.55)
下落が再度110.40-45まで拡大も、この位置を維持している。若干不透明な感じはするが、反発が110.70-80の節目でレジスタンスがCapすると上値追いは出来ない。110.85-95の戻り高値を超えて、111.00-05の窓の上限を超えると111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、110.35-45や110.05-15の戻り安値を割れるケースからは、下落が109.95-05、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、110.35-45と110.70-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は110.85-95超えがストップで、倍返ししても、111.00-05、111.10-15と利食い優先から、売りはこういった位置から111.25-30、111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 一方下値は、順張りまたは110.05-15割れの倍返し。 ターゲットは109.95-05、109.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 (予想時レート: 110.65 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4515)
下値は1.4385-90を維持して反発が、1.4465-70でCapされるも、戻り安値を1.4415-20で維持して反発的。 下値は1.4420-30などが維持されると堅調も、1.4410-20を割れると、1.4395-05なども視野となるが、維持されると更に下落は進まない見通し。 ただし1.4380-90や1.4370-75を維持出来ずに、1.4355-60や1.4345-50を割れるケースから、更に直近下値を支えた1.4320-30を割れると大きなマイナスで、その場合1.4310-20の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4445-55がCapされると弱いが、1.4465-75の節目を超えると、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値を超えて1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4420-30と1.4445-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4465-75超えがストップとなるが、1.4480-85、1.4505-15と売り上がって、ストップは1.4530-40超えや1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は1.4410-20割れをストップとするか、1.4395-05と買い下がって、ストップは1.4380-90割れで、1.4370-75割れなどが倍返し。 ターゲットは14355-60、1.4345-50の動向次第で、維持なら買い戻しも、1.4320-30を割れると再順張りも検討されるが、 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。このターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4445 予想時間 15:30)

財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

岡田らしい。。。。これってどうだろう?

仲値

テーマ: モノローグ

だいまん

三菱東京が、76.74.。。。高くつけたね。。。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、 29日の欧州議会で、トリシェECB総裁が「物価安定に対するリスクを見直している」と欧州経済にペシミスティクなトーンを示したことを蒸し返す形で、ドルの買い戻しも、エバンズ・米シカゴ連銀総裁が「さらなる緩和措置が好ましい」と発言したことで米国の追加的な金融緩和期待が高まり、8月米消費者信頼感指数が、市場予想を下回ったこともドルの売り戻しを誘った。また、FOMC議事録では、 「フェデラルファンド(FF)金利水準見通しを、失業率もしくはインフレ率に関する明確な数値に条件付けることも検討した」と、時間軸政策以外にも具体的な緩和策が協議されていたことが明らかとなったが、材料視されなかった。 ユーロドルは、1.4550のオプションの防戦をアジア時間に抜け切れず、1.4385まで一時下落したが、その後はECBがイタリア国債を買い戻しているとの報道で、1.4466まで反発した。 ドル円は、76.89まで反発後、米経済指標を受けて、76.61まで下落後、76.78へ反発、ポンドドルが1.6255まで下落、ドルスイスは一時0.8233まで上昇した。
 一方クロス円も一時の下落からは、NYダウのプラス回復を受けて反発的。 ユーロ円が110.44、ポンド円が124.67、カナダ円が78.10の安値まで下落後、反発的となり、オージー円が81.56から82.18、NZD円が65.05から65.62まで値を回復、スイス円は93.23から94.07まで反発後、再度安値圏まで値を崩した。 

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

月末なので、仲値の需給が焦点。

最近の輸出の売り遅れは、当局の介入で大分掃けていると想像されるので、やはり不足超か?

また介入警戒感もあるので、昨日同様9時や10時に向けて、円売り気味が想定されるが、結局でなければ、10時過ぎに萎むケースに注意。 更にそういった場合午後にだらけるのも毎度。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:20 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
08:01 (英) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回-30 予想-31)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.8% 予想+1.4%)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-1.7% 予想-1.9%)
10:00 (NZ) 8月NBNZ企業信頼感(前回+47.6)
16:55 (独) 8月失業者数 (前回-1.1万人 予想-1.0万人)
16:55 (独) 8月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
18:00 (ユーロ圏) 7月失業率 (前回9.9% 予想9.9%)
18:00 (香港) 7月月次政府財政収支 (前回-29億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(7月28日~8月29日)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.4%)
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+59.4%)
21:00 (南ア) 7月貿易収支 (前回+49億ZAR)
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数 (前回+11.4万人 予想+10.3万人)
21:30 (加) 6月GDP [前月比] (前回-0.3% 予想±0.0%)
21:30 (加) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回+3.9% 予想±0.0%)
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数 (前回58.8 予想53.8)
23:00 (米) 7月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.8% 予想+1.4%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-221万バレル)
01:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
独内閣「ギリシャ追加支援に関するEFSFの規定変更を決議」
ブラジル中央銀行政策金利発表

クロス円は

テーマ:

だいまん

一時の下落からは、NYダウのプラス回復を受けて反発的。 ユーロ円が110.44まで下落、ポンド円が124.67、カナダ円が78.10まで下落後反発的。 またオージー円が81.56から82.03、NZD円が65.05から65.58、スイス円が93.23から94.07まで値を回復した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

リスク回避の動きが一服気味。 

ユーロドルは、1.4550のオプションの防戦をアジア時間に抜け切れず、1.4385まで一時下落したが、その後はECBがイタリア国債を買い戻しているとの報道で、1.4452まで反発。 

ドル円は、76.89まで反発後、米経済指標を受けて、76.60まで下落後、76.76へ反発、ポンドドルが1.6255まで下落、ドルスイスは一時0.8233まで上昇した。

ユーロは

テーマ:

だいまん

昨日のトリシエ発言もアジアで落ちないから、勘違いもあったかも オプションの防戦に失敗とみておいたほうが無難なようだ。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 30日の外国為替市場は、材料難の中、堅調な株価にも上値の重さが見えて、クロス円などに利食いが強まった。 ユーロドルは1.4533まで上昇後、1.4550のオプションの防戦に阻まれて、1.4478まで下落、ドル円は、介入期待感を裏切る形で、76.98から76.67まで下落した。
 一方ユーロ円が111.80から111.04、ポンド円が126.36から125.57、オージー円が82.20から81.60、NZD円が65.62から65.00、カナダ円が78.85から78.35、スイス円が94.30から93.80まで下落した。 (16:08現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.60-112.00)
上値は111.90-95、111.75-80の戻り高値でCapされて、調整気味で、窓の上限となる111.50-55、111.60-70の戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、111.25-30の戻り安値が維持できるか焦点。 注意は維持できずに110.95-05の窓の上限割れるケースで、その場合下限となる110.75-85、更に次の110.60-65の窓の下限も視野となるが、買いが入り易い。 リスクは110.35-40や110.05-15の戻り安値を割れるケースで、その場合109.95-05、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、111.25-30と111.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は111.60-70と売り上がって、ストップは111.75-80超えや111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 一方下値のストップは110.95-05割れでの倍返し。ターゲットは110.75-85、110.60-65と買い戻し&買い下がって、ストップは110.35-40割れや110.05-15割れの倍返し。 ターゲットは109.95-05、109.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 (予想時レート: 111.30 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4600)
上値は1.4545-50が2度Capされて上げ渋るも、下値は1.4485-95が支えて、反発的だが、1.4530-40の戻り高値を超えておらず、更に上値追いは不透明。 こういった上抜けから1.4545-55の日足の戻り高値を超えて1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、短期サポートから1.4500-15が維持されると強いが、1.4485-95や1.4465-75の戻り安値を割れると、1.4455-60から1.4440-50の窓が視野となる。 下方ブレイクは不透明だが、維持できない場合、マイナス・イメージから1.4425-30、1.4405-20、1.4400-05から1.4380-85の窓なども視野となるので注意。 ただし、買いが入り易いと見られ、1.4370-75と買い下がり位置。 リスクは1.4355-60や1.4345-50を維持できないケースから、1.4320-30を割れると1.4310-20の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、 更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4500-15と1.4530-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は1.4485-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4465-75、1.4455-60の動向次第。買いは1.4440-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4425-30、1.4400-20と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4370-85と買い下がって、ストップは14355-60割れや、1.4345-50と買い下がっても、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4520 予想時間 08:05)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、7月米個人消費支出(PCE)が市場予想を上回ったが、反応は限定的も、欧米の株価の堅調に値を上げたことで、リスク志向が高まった。  ドル円はロンドンの安値76.58から77.02へ一時上昇、ユーロドルは、1.4485から1.4547まで上昇後、1.45前後での推移。 トリシェECB総裁が、欧州議会で「物価安定に対するリスクを見直している」と述べ、ペシミスティクなトーンとなったが、為替市場への影響は軽微となった。 一方クロス円も、午後に若干の利食いが出たが、総じて堅調なレベルを維持して終了した。 ユーロ円が111.93、ポンド円が一時126.58、オージー円が81.90、NZD円が65.70、カナダ円が78.90の日中高値をつけたが、スイス円は93.44まで下落後94.35まで反発した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(イスラム断食明け)
07:45 (NZ) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回-1.4%)
08:30 (日) 7月有効求人倍率 (前回0.63 予想0.64)
08:30 (日) 7月失業率 (前回4.6% 予想4.6%)
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-3.5%)  
17:30 (英) 7月消費者信用残高 (前回+4億GBP)
17:30 (英) 7月マネーサプライM4 [前年比] (前回-0.7%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・確報 (前回-16.6 予想-16.6)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回+4.8% 予想+1.7%)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP[前年比](前回+3.6% 予想+3.4%)
21:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁(米CNBC出演)
21:30 (加) 第2四半期経常収支 (前回-89億CAD 予想-138億CAD)
22:00 (米) 6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-4.51% 予想-4.97%)
23:00 (米) 8月消費者信頼感指数 (前回59.5 予想52.0)
01:15 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
03:00 (米) FOMC議事録(8月9日分)
メルケル独首相・メックレンブルグの州選挙イベントに参加
メルケル独首相・パホル・スロベニア首相とユーロ問題協議のためスロベニア訪問
日本2年国債入札(2兆6000億円)、イタリア国債入札

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

若干の利食いが出ているが、総じて堅調なレベルを維持。

ユーロ円が111.93から111.50へ調整、その他ポンド円が一時126.58、オージー円が81.90、NZD円が65.70、カナダ円が78.90の日中高値をつけた。 またスイス円は93.44まで下落後、ユーロスイスでの利食いで、94.35まで反発した。

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

静かな動き。 ただ、NYダウが堅調に250ドル高のレベルを維持しており、ドル売り、円売りのリスク志向が継続している。

ドル円は77.02の高値から76.83、ユーロドルは、1.4485から1.4547まで上昇後、1.45前後での推移。 

ポンドドルは、1.6465の高値から1.6387レベルを支え、ドルスイスは、0.8240から0.8150まで下落した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 29日の東京市場は、動意の薄い中、株価が堅調に推移したことで、リスク志向的な動きが強まった。 また民主党の代表選挙の結果が明らかになったが、為替市場の影響は限定的。 ユーロドルが、1.4466から1.4549、ドル円は76.81から76.64へ下落、ユーロ円が111.00から111.58、ポンド円が125.26から125.80、オージー円が80.99から81.58、NZD円が64.32から64.93、カナダ円が77.96から78.44へ上昇、スイス円は95.08から93.89へ下落した。 

今夜は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ハリケーンの影響が残るとNYは、商いが薄くなる可能性も

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.60-112.10)
上昇が111.55-65の高値圏に拡大。未だ越えておらず、上値追いは不透明だが、超えると111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は111.40-45の窓の上限から111.20-25の下限、111.05-15の戻り安値が維持されると強いが、110.95-00の窓の上限割れからは、下限となる110.75-85、更に次の110.60-65の窓の下限も視野となるが、買いが入り易い。 リスクは110.35-40や110.05-15の戻り安値を割れるケースで、その場合109.95-05、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、111.40-45と111.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は111.20-25、111.05-10と買い下がって、ストップは110.95-00割れでの倍返し。ターゲットは110.75-85、110.60-65と買い戻し&買い下がって、ストップは110.35-40割れや110.05-15割れの倍返し。 ターゲットは109.95-05、109.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は慎重な順バリからターゲットは111.80-85、112.05-10と利食い&売り直しで、ストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 111.55 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4600)
下値を1.4465-70で維持して、上昇が1.4545-50まで拡大。ただし、上げ渋りが見えており、更なる上値追いは不透明だが、1.4545-55の日足の戻り高値を超えると、1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4530-40が維持されると強いが、割れると1.4510-15や1.4495-05の窓の下限視野となるが、こういった維持では堅調が想定される。 注意は1.4480-90や1.4465-75の戻り安値割れで、1.4455-60の窓の上限を割れると下限となる1.4440-45、1.4425-40、1.4405-20、1.4400-05から1.4380-85の窓なども視野となるが、買いが入りやすく、1.4370-75と買い下がり位置。 リスクは1.4355-60や1.4345-50を維持できないケースから、1.4320-30を割れると1.4310-20の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、 更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4530-40と1.4545-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は、1.4575-80、1.4600前後、1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は順バリから1.4510-15、1.4495-05と買い戻し&買いで、1.4480-90まで買い下がっても、ストップは1.4465-75割れで、1.4455-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4425-45、1.4400-20と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4370-85と買い下がって、ストップは14355-60割れや、1.4345-50と買い下がっても、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4535 予想時間 15:30)

オージー円高い

テーマ: モノローグ

だいまん

豪フィナンシャル・レビュー紙が、オーストラリア・ニュージーランド銀行が、日本の東京スター銀行または、あおぞら銀行の買収を検討していると報道。

本当なら、豪ドル円の売り要因かな?

投票開始の模様

テーマ: モノローグ

だいまん

誰になるかだろうが、あまり市場は期待感を持っていないはずで、影響は軽微かな?

強いて言えば、小沢が押す海江田の当選が、株にプラスになればか?

結果に対する為替の反応を見て対応したい。

前原なら、仙石路線か? 野田なら菅路線だが、こちらは積極性に薄そう。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

ロンドン市場休場(サマー・バンクホリデー)
17:30 (香港) 7月小売売上高-価格 [前年比] (前回+28.8% 予想+26.1%)
21:30 (米) 7月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
21:30 (米) 7月個人支出 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 7月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
22:00 トリシェECB総裁、ユンケル・ユーログループ議長、レーン欧州委員(通貨・経済問題担当)、債務危機について欧州議会で証言
23:30 米8月ダラス連銀製造業活動指数 〔-8.0〕 (-2.0)
23:00 (米) 7月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+2.4% 予想-0.3%)
未 定 (独) 8月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.1%)
未 定 (独) 8月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
民主党代表選挙

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月29日 05:26
EURUSD 1.4489-96
USDJPY 76.74-80
GBPUSD 1.6339-63
USDCHF 0.8074-84
AUDUSD 1.0570-81
NZDUSD 0.8383-08
EURJPY 111.19-29
GBPJPY 125.41-63
AUDJPY 81.13-23
NZDJPY 64.32-58
CADJPY 78.21-42
CHFJPY 94.92-07
EURGBP 0.8856-69
EURCHF 1.1699-14
ZARJPY 10.64-81

若干円売り

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月29日 04:09
EURUSD 1.4481-93
USDJPY 76.79-87
GBPUSD 1.6336-80
USDCHF 0.8050-87
AUDUSD 1.0567-82
NZDUSD 0.8366-02
EURJPY 111.19-35
GBPJPY 125.48-79
AUDJPY 81.23-36
NZDJPY 64.23-57
CADJPY 78.12-48
CHFJPY 94.98-44
EURGBP 0.8846-68
EURCHF 1.1664-18
ZARJPY 10.61-82

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月29日 04:05
EURUSD 1.4486-01
USDJPY 76.72-76
GBPUSD 1.6337-81
USDCHF 0.8048-85
AUDUSD 1.0567-82
NZDUSD 0.8366-02

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、注目のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演において、追加量的緩和への具体的な施策に言及がなかったことで、NYダウが210ドル近い下落スタートとなり、ドル買い、クロス円の売りが一時強まった。 ただし、9月20日開催のFOMCを2日間に延長すること、追加の景気刺激策に関する選択肢などについて検討すると示されたことを好感する形で、その後NYダウが、170ドル高へ上昇。 リスク回避の巻き戻しの展開で引ける結果となった。
 ユーロドルは、上下に荒れた大きく荒れたが、ロンドン時間の高値1.4452から1.4329まで下落後、1.4502まで上昇、高値圏で引け、ドル円は76.51の安値から77.07まで上昇後76.54まで再下落した。 その他「スイス国立銀行がスイス建て預金に手数料を課すよう国内銀行に要請した」との噂が流れ、スイスフランが0.8158まで一時上昇、ユーロスイス相場も1.1695まで値を上げたが、この話はその後否定された。
 一方クロス円も一時売りが強まった後は、買い戻しが優勢で引けた。 ユーロ円が110.12の安値へ下落後111.20まで反発。 ポンド円が124.50から125.60、オージー円が80.18から81.19、NZD円が63.73から64.51、カナダ円が77.18から78.18上昇して引け、スイス円が94.46まで下落後95.33まで反発後揉み合いで終了した。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

上げきれなさそう。

週末もあるから、ポジション調整が出てもおかしくないが、ユーロドルは、1.4465-70など割れてくると注意。  

予定が変わったのか?

テーマ: モノローグ

だいまん

トリシェ発言が聞こえてこない。。。。じゃん!

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

こちらも一時の下落から買い戻し気味。

ユーロ円が110.12の安値へ下落後、110.90まで反発。 

ポンド円が124.50から125.20、オージー円が80.18から81.17、NZD円が63.73から64.37、カナダ円が77.18から77.98、スイス円が94.46まで下落後95.33まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

注目のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演が失望感。

NYダウが、210ドル近い下落スタートとなり、ドル買い、クロス円の売りが一時強まったが、その後NYダウがプラス圏を回復したことで、巻き戻し。
 
ユーロドルは、上下に荒れた展開で、ロンドンの高値1.4452レベルから、1.4329まで一時下落後、1.4478まで上昇。ただ、上げ渋りが見えている。


ドル円は、サイドライン気味も76.51の安値から77.07まで上昇後、76.54まで下落。 

またドルスイスが、スイスが、スイスフラン建て預金に課税するとの噂を受けて、0.8156まで一時上昇、ユーロスイス相場も1.1695まで値を上げたが、この話は否定されている。

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

ドルとユーロで、ドンパチやっている感じが強い。 どちらの玉が先に切れるかだけかも。

ユーロドルは買い戻しが優勢も

テーマ: モノローグ

だいまん

この後、トリシェECB総裁の講演もあるので注意。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

再び1.4325-30を支える形。不思議な感じはあるが、現状レベルの1.4360近辺からはやりづらい。上値は1.4390-00が抑えるか? 注目。

バーナンキFRB議長

テーマ: モノローグ

だいまん

「新たな具体的な手段については言及せず」

で、NYダウが200ドル近い下落スタート。 ユーロドルが急落。

ドル円は比較的小動きも、クロス円の売りが。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

26日の東京市場は、週末や バーナンキFRB議長のジャクソンホールにおける講演を控えて、ポジション調整の動きに限定され、ドル売りが中心となった。 ユーロドルは、1.4370から1.4450まで上昇、ドル円は77.46かsら76.91まで一時値を提げた。 
 一方クロス円は一時堅調に上値を延ばすも、午後には利食いが優勢となった。 ユーロ円が111.60から110.98、ポンド円が126.22から125.48、カナダ円が78.46から77.91、スイス円が97.73から97.27、NZD円が64.36から64.04まで下落、オージー円は81.28まで高値更新後、80.70まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=125.00―127.00)
下値は125.85-90が維持されているが、既にサポートを割れ気味で、上値は126.00-10の戻り高値がCapされると弱い形。 超えて126.15-25、126.25-35などが視野となるが、レジスタンス的で、126.55-65を超えて、126.75-80や126.95-00の戻り高値が視野となるが、現状上抜けは不透明。あくまで127.30-35の上ヒゲを越えて、127.55-70、127.75-95なども視野となるが、こちらも売りが出易い。128.15-25を更に超えて、128.45-50や128.55-60の戻り高値が視野となるが、売り直し位置。 あくまで128.85-90や128.95-05の上ヒゲ、129.10-15の戻り高値を超えて、129.30-35の窓の下限超えから、129.80-85の上限なども視野となるが、130.15-20、130.40-60と売りが出易い。130.80-90を超えて、131.30-35、132.00-05なども視野となるが、132.30-35の戻り高値を越えるまでは売り出易い。一方下値は125.75-80、125.60-70の戻り安値割れがマイナスで、その場合125.45-50、125.25-30、125.10-25、124.95-00の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明で、一旦買いが入り易いと見るが、リスクは124.65-80や124.35-40の戻り安値を割れるケース。 その場合123.95-05の戻り安値、123.75-80、123.40-60の戻り安値圏が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できれとの感じとなるが、123.30-40を割れると、122.40-45の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、125.85-90と126.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、126.15-25、126.25-35と売り上がって、ストップは126.55-65超えで、倍返ししてもターゲットは、126.75-80、126.95-00の動向次第。売りはCapを見て、127.30-35超えでの倍返し。ターゲットは127.55-70、127.75-95と利食いで、売りは128.15-25超えがストップ。 128.35-40、128.55-60での売り直しのストップは128.85-90超えで、128.95-05超えの慎重な倍返し。 ターゲットは129.10-15や129.30-35を超えないなら利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは129.80-85を前に利食い優先。 売りはこういった位置から130.15-20、130.40-60と売り上がって、ストップは130.80-90超えで、倍返ししても、130.30-35、132.50前後、132.00-05と売り場を探して、ストップは132.30-35越え。 一方下値は、125.75-80割れがストップで、125.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは125.45-50、125.25-35と買い戻しから、買いは125.10-25、124.95-00と買い下がって、ストップは124.65-80割れで、更に買い下がっても、124.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは123.95-05の動向次第で、割れても123.75-80、123.40-60での買い戻し。 買いは123.30-40割れがストップとなるが、 倍返しは不透明。 一応122.40-45をバックにするなら、123.00、122.50と維持を見ながら買いがベンチャーとなる。(予想時レート:126.00 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
安値の1.4325-30から上昇がじりじりと1.4430-35まで拡大。直ぐに上値追いは不透明だが、超えると1.4435-45、1.4455-60なども視野となるが、上値を抑えられるとレジスタンンスが有効。1.4475-85を超えて、1.4490-05、1.4515-20の窓の上限、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4415-20の節目の維持では強くが、1.4395-00の窓の上限を割れると、1.4380-90の窓の下限と上昇スタート位置、1.4360-70の戻り安値までの維持ならサポートが有効。 ただし、維持できずに1.4340-45、1.4320-30から1.4310-20の窓の下限を割れると相場が崩れ、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4415-20と1.4430-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4435-45、1.4455-60と売り場を探して、ストップは1.4475-85超えで倍返しも検討される。 ターゲットは1.4490-1.4505、1.4515-20、1.4530-40と利食い優先から、売りは1.4550-55と売り上がって、ストップは1.4575-80超え、再度1.4600前後、1.4620-30と売り直しの場合ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。一方下値は1.4395-00割れを一旦ストップとして、1.4380-90、1.4360-70の維持では買い下がっても、ストップは1.4340-45割れで、1.4320-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4430 予想時間 15:15)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ロンドン市場初頭のドル売り、円売りのリスク志向から、NY市場に入って、独の空売り禁止措置や独国債の格下げの噂で、ドイツのDAX株価指数やNYダウが、下落したことで、ドルの買い戻しにつながった。 ユーロドルは1.4328まで下落後、当局が空売り規制を否定したこと、格付会社3社が独国債のトリプルエーを。再確認したことで、買い戻しが優勢となった。 ドル円は77.70の高値まで値を上げた。 一方クロス円も堅調から日中高値を更新した。 ユーロ円が111.65、オージー円が81.09、NZD円が64.52、カナダ円が78.79、スイス円が97.84まで日中高値を更新、ポンド円は125.86から126.50に反発が限定された。

本日材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 7月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2%(-0.4%) 予想±0.0%)
08:30 (日) 7月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.4%(-0.2%) 予想-0.1%)
08:30 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
17:00 (ユーロ圏) 7月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.3%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
18:30 (スイス) 8月KOF先行指数 (前回2.04 予想1.85)
21:30 (米) 第2四半期GDP・改定値 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+1.1%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・改定値[前期比年率]予想+2.3%予想+2.3%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・改定値 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・改定値[前期比年率] (前回+2.1% 予想+2.1%)
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回54.9 予想56.0)
23:00 (米) バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)
23:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利公表
01:25 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ジャクソンホール)
カンザスシティ連銀経済シンポジウム(ワイオミング州ジャクソンホール)
イタリア債入札

8/27(土)
カンザスシティ連銀経済シンポジウム最終日(ワイオミング州ジャクソンホール)

不思議な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

円が全面安となっている。 

NYダウが200ドル安値まで値を拡大後、小康状態としても、円売りが続いてる。

ドル円が77.70、ユーロ円が111.63、オージー円が81.09、NZD円が64.51、カナダ円が78.79、スイス円が97.78まで一時日中高値を更新した。

ちょっと気味悪い動き。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場初頭の、ドル売り、円売りのリスク志向からは、NYYダウが120ドル超えの下落となってり、ドルの買い戻しに繋がっている。


ユーロドルは、ドイツが格下げされるとの噂から、1.4328まで下落、ドル円は77.47まで値を上げた。

ForexRadio始まってます。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-111.50)
戻り高値の111.10-15から調整が110.60-65で維持して、上昇が111.30-35まで拡大している。 超えると111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、既に110.95-10の節目が維持されると短期サポートからは強いが、110.80-85や110.60-65を割れるとマイナス・ムードから、110.40-50の戻り安値を割れるとサポートが崩れ、110.15-20や110.05-10の戻り安値割れるケースから、109.95-05の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートが追いかけてきていることもあり、こういった維持では堅調が続く見通し。 ただし、維持できない場合109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、110.95-10と110.30-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、下値は110.80-85を買い下がっても、ストップは110.60-65割れで、110.40-50割れでの倍返し。ターゲットは、110.15-20や110.05-10の動向次第。 買いは109.95-05から、109.65-75、109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は111.40-45を売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 111.30  予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4310-1.4470)
反発が1.4480-85まで拡大も不透明に上値を抑えられて調整が1.4385-95を維持する形。高値圏での揉み合いが続いているが、現状は1.4395-05が維持されるとサポーティヴ。 ただし1.4385-90を割れると、1.4375-80や1.4365-70の戻り安値も視野となるが、未だ維持されると突っ込み売りは不透明だが、注意は1.4350-55や1.4340-50の窓の下限を割れるケースで、その場合相場が崩れ、下落が1.4310-25の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、更に1.4255-60を割れると、下落が1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、1.4425-30の節目のCapでは弱く、超えても1.4440-45から1.4455-60の10分足の窓、1.4465-70の節目が上値を抑えると、上値追いも厳しい。1.4480-85、1.4490-05を超えて、1.4515-20の窓の上限の上抜けから、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4395-05と1.4425-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4385-90割れを一旦ストップとして、1.4375-80や1.4365-70は維持を確認するスタンスで、急激な下落なら注意。 買ってもストップは1.4350-55割れや1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-25、1.4290-95と買い戻しから、買いは1.4275-80と買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4440-45、1.4455-60、1.4465-70と売り上がって、ストップは1.4480-85超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.4490-1.4505、1.4515-20、1.4530-40と利食い優先から、売りは1.4550-55と売り上がって、ストップは1.4575-80超え、再度1.4600前後、1.4620-30と売り直しの場合ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。(予想時レート:1.4425 予想時間 15:35)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

今までの弱さからは、一転底堅いのは気持ち悪いが、上値が重いという見解はみんな変わらないかも。 ただ、それだけ油断も禁物で、ちょっと突っ込み売りは厳しい。

引き続き「なんちゃって」狙いで売り場を探すのが安全。 

それ以外では、手出し無用で、買いは、深い押し、または新値狙い。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

引き続きチョッピーな展開?

パターンは東京でちょっと下げて、1.43ミドルを守って、欧州で買う形。

一昨日はPMIにやられ、昨日はifoで買い戻しとなった。 ただ、

それが、NYで売られて帰って来て、東京が少し売り気味の揉み合いパターン。


この辺が崩れてくるかが焦点で。今日午後の欧州勢の対応は注目したい。

バーナンキFRB議長がQE3を示唆しないとの見方が出ているが、もし、それも含めて、今までドル売りして来たなら、1.4450-00ゾーンのロングが溜まっていることもあり1.43ミドルが大口のストップ・ポイントになるとの見方はありそう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期小売売上高[前期比](前回+0.9%)
08:01 (英) 7月ネーションワイド消費者信頼感(前回51 予想46)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:00 (独) 9月GFK消費者信頼感調査 (前回5.4 予想5.2)
17:30 (香港) 7月貿易収支(前回-403億HKD 予想-408億HKD)
18:30 (南ア) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.4% 予想+7.9%)
19:00 (英) 8月CBI流通取引調査(前回-5)
20:00 (英) ウィール英MPC委員講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.8万件)
メルケル独首相(シュトラールズントの州選挙イベントに参加)
カンザスシティ連銀経済シンポジウム初日(ワイオミング州ジャクソンホール)
日本20年国債入札(1兆1000億円)、米7年債入札(290億ドル)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 24日の東京市場は、ムーディーズが、朝方日本国債の格下げを発表して、一時円売りが出るも、反応は限定的。 またその後野田財務相が、 当面の円高対策として、円高対応緊急パッケージを発表したが、内容的には、民間円資金の外貨への転換促進、銀行の為替ポジションのチェックの強化、緊急ファシリティー(1000億ドル)の創設としたが、即効性の低いとの見方から、失望感に終わり、ドル円は76.88から76.54まで下落、ユーロドルは、8月ifo景況指数の発表を前に、ポジション調整で、1.4442から1.4386まで下落した。
 一方クロス円は、日経平均株価が軟調となったことで、売りが優勢。 ユーロ円が110.85から110.16、ポンド円が126.76から126.15、オージー円が80.80から80.08、NZD円が64.13から63.33、カナダ円が77.76から77.31、スイス円が96.88から96.44へ下落した。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ifoを睨んだ動き。昨晩ZEWも悪かったから、そういった思惑だろうが、実際悪いと1.43ミドルを割り込む起爆剤となるか注意。 割れると割りと大きな相場となるかも。

ダウの反発にも

テーマ: モノローグ

だいまん

日経はマイナス。 なんか、本邦の弱さが感じられ、今夜はクロス円がやばそう。

危惧なら、良いが、水曜日ということもあり、安易な位置での買いは、ちょっと怖い感じ。深押し狙いが安全そう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
下値は110.05-15を強く維持して、反発が110.85-95deCapされて、更なる動きとなっていない。 総じて揉み合いが続いているが、上値は110.55-60、110.65-70の戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 110.85-95の戻り高値や111.05-10の戻り高値を越えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、110.25-30が維持されると良いが、110.05-15を割れるケースから、109.95-05の戻り安値まで割れると、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は109.10-15や109.00-05を割れるケースで、108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、110.25-30と110.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.05-15割れがストップで、109.95-05割れでの倍返し。 ターゲットは109.65-75、109.45-50と買い戻しから、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は、110.65-70と売り上がって、ストップは110.85-95超えや111.05-10超えでの倍返しとなるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.50  予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4310-1.4475)
下落が1.4385-90まで拡大もサポートを前に下げ止まりを見せて反発的。下値は1.4395-05、1.4385-90、1.4370-80が維持されるとサポートが有効。注意は1.4350-55や1.4340-50の窓の下限を割れるケースで、その場合相場が崩れ、下落が1.4310-25の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、更に1.4255-60を割れると、下落が1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、1.4420-30、1.4440-50、1.4465-75の戻り高値が押さえるとレジスタンスが有効。1.4490-05を超えて、1.4515-20の窓の上限の上抜けから、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4395-05と1.4420-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4385-90をストップとするか、1.4375-80まで買い下がって、ストップは1.4350-55割れや1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-25、1.4290-95と買い戻しから、買いは1.4275-80と買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4440-50、1.4465-75と売り上がって、ストップは1.4490-1.4505の倍返し。ターゲットは1.4515-20、1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4410 予想時間 15:45)

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

午後8時からWEBセミナーがありますので、お時間があればご参加ください。

よろしく

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 7月貿易収支 (前回+2.30億NZD 予想-1.00億NZD)
13:20 (加) マックレム・カナダ中銀上級副総裁講演(インド)
17:00 (独) 8月ifo景況指数 (前回112.9 予想111.0)
17:00 (独) 8月ifo景気期待指数(前回105.0 予想103.2)
17:00 (独) 8月ifo現況指数(前回121.4 予想120.1)
17:00 (南ア) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.0% 予想+5.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月鉱工業新規受注(前回+3.6% 予想±0.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.1%)
21:30 (米) 7月耐久財受注 [前月比] (前回-2.1%(-1.9%) 予想+2.0%)
21:30 (米) 7月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.1%(+0.4%) 予想-0.6%)
23:00 (米) 6月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+423万バレル)
独債入札(60億ユーロ)、米5年債入札(350億ドル)

NYダウ

テーマ:

だいまん

230ドル高へ。。。。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドンの高値から、一時値を崩すも、ダウの上昇に買い戻しが気味。 

でも、ロンドンの高値超えはちょっと期待しづらい。

ユーロ円が111.10から110.08へ下落後、110.53へ反発、ポンド円が126.96から126.17、オージー円が80.66から79.96、NZD円が63.50へ下落後63.89へ反発。 カナダ円が一時77.23、スイス円が96.75まで下落した。 、

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

荒れた動き。 

ロンドン午前のリスク回避志向から、巻き戻しも、ダウが堅調に値を上げていることで、一服気味となっている。

ユーロドルは、独やユーロ圏の8月PMI・速報値を受けて、1.4500まで上昇後、グリーンスパン前FRB議長が、「ユーロは崩壊しつつある」と発言したこと、フィンランドのカイタネン首相が、「担保の差し入れが拒否された場合、ギリシャの救済から離脱する可能性がある」と言及したことで、1.4376まで下落。

ドル円は、静かな取引の中、76.64から76.47まで下落後、再度76.60レベルへ戻した。

その他ポンドドルが1.6573から1.6486へ下落、ドルスイスは、リスク志向から1.7915まで上昇した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

23日の東京市場は、午前は動意の薄い展開も、午後には欧州株や時間外の米株価指数先物が、大幅高となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きが強まった。 
 ユーロドルは、8月独・ユーロ圏製造業PMIが、予想を上回る内容となったことが好感され、1.4354から1.4487まで一時上昇、ドル円は、76.39から76.58まで弱含んだ。 クロス円では、ユーロ円が110.24から111.08、ポンド円が126.28から126.90、オージー円が79.76から80.59、NZD円が63.04から63.93、カナダ円が77.49から77.83、スイス円が97.11から97.53での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
動意は薄いが、戻り安値を110.20-25で維持して反発的。 現状サポートからは、110.35-40が維持できると堅調。ただし、維持できずに110.20-25を割れると、110.10-15、109.95-05の戻り安値が再度視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割り込むなら109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は109.10-15や109.00-05を割れるケースで、108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 一方上値は、110.70-75まで上昇が拡大しているが、110.80-00の上ヒゲや111.05-10の戻り高値を越えておらず、上値追いは不透明。 超えて111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、110.35-40と110.80-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.20-25割れがストップで、109.95-05割れでの倍返し。 ターゲットは109.65-75、109.45-50と買い戻しから、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値のストップは111.05-10超えでの倍返しとなるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.75  予想時間 16:45)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

介入警戒感が薄れる夕方五時半以降を睨んでの売りがベター。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4275-1.4420)
下値は1.4340-50の窓の下限を前に、1.4350-55を維持して、反発が1.4400-05まで一時拡大。ただし、更なる動きとなっておらず、直ぐに上値追いは不透明となるが、下値は1.4365-75の戻り安値が維持されると堅調も、1.4350-55や1.4340-50を割れると、下落が1.4310-25の窓の下限なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。ただし、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値を割れるケースから、1.4255-60を割れると、下落が更に1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、1.4400-05から拡大しておらず、超えても1.4410-15の窓の上限、1.4420-25の下落スタート位置にレジスタンスが控え、売りが出易い。 1.4430-40や1.4450-60の上ヒゲを超えて反発期待から、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。あくまで1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4365-75と1.4400-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は順張りまたは、1.4350-55割れがストップで、1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-25の維持では買い戻し&買いも、割れるケースも想定して、1.4290-95、1.4275-80と買い下がりの余裕を持って対応。 ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4410-25ゾーンを売り上がって、ストップが1.4430-40超え、1.4450-60超えでの倍返し。 ターゲットは、1.4465-75、1.4485-00と利食い&売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4385 予想時間 16:05)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

これから指標が続くので大注意。 総じて前回より内容が想定され、これはユーロ売りだが、既に織り込んでいる可能性や予想より良いリスクを勘案しておきたい。

また、たまたまZEWなどは、リークで相場が動くことがあるので、PMI後の方向感にも注意。

16:30 (独) 8月製造業PMI・速報値(前回52.0 予想51.0)
16:30 (独) 8月サービス業PMI・速報値(前回52.9 予想52.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・速報値(前回51.1 予想50.0) 
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・速報値(前回50.4 予想49.5)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・速報値(前回51.6 予想51.0) 
18:00 (独) 8月ZEW景況感調査 (前回-15.1 予想-25.0)
18:00 (独) 8月ZEW景気現況指数(前回90.6 予想85.0)
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査(前回-7.0)

揉み合いが続く

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、下値は割れず、上値も拡大できず、不思議な東京時間の動きが続いてる。

まあ、午後待ちなんでしょうが。。。。。

下値は1.4340-50をしっかりと割れて1.43のサポート方向。

上値は、1.4375-95を超えて、1.4405-25だが、レジスタンスの控えるる形。


現状は買い目から見ておきたい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、週末のワイオミング州ジャクソンホールで開催される経済シンポジウムで、バーナンキFRB議長が、追加の金融緩和策を示唆するとの期待感やリビアの内戦が終結に向かっていることなどを受けて、NYダウが200ドル近い上昇スタートとなったことで、一時リスク回避の巻き戻し的な動きが強まったが、その後NYダウが値を消したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.4435から1.4355へ下落、ポンドドルも一時1.6435まで値を下げ、ドル円は78.68から76.83での揉み合い推移を継続した。  クロス円では、ユーロ円が110.83まで上昇後110.23、ポンド円が126.83から126.19、オージー円が80.41から79.91、NZD円が63.56から63.22、カナダ円が78.13から77.48、スイス円が97.99から97.07まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

13:00 (米) グリーンスパン前FRB議長講演(ワシントン)
13:00 (豪) バッテリーノ豪準備銀行・副総裁講演
15:00 (日) 7月工作機械受注・確報値[前年比](前回+34.6%)
15:00 (スイス) 7月貿易収支 (前回+17.4億CHF(+17.7億CHF))
16:30 (独) 8月製造業PMI・速報値(前回52.0 予想51.0)
16:30 (独) 8月サービス業PMI・速報値(前回52.9 予想52.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・速報値(前回51.1 予想50.0) 
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・速報値(前回50.4 予想49.5)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・速報値(前回51.6 予想51.0) 
18:00 (独) 8月ZEW景況感調査 (前回-15.1 予想-25.0)
18:00 (独) 8月ZEW景気現況指数(前回90.6 予想85.0)
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査(前回-7.0)
19:00 (英) 8月CBI製造業受注指数(前回-10)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
21:30 (加) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数 (前回31.2万件 予想31.5万件)
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数 [前月比] -1.0% 予想+1.0%)
23:00 (米) 8月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-1 予想-8)
23:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・速報 (前回-11.2 予想-12.0)
01:00 (独) 独キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)「ユーロ圏の債務危機について協議」
01:45 (加) ボワヴァン・カナダ中銀副総裁講演
スペイン短期債入札、英国債入札(10億ポンド)、米2年債入札(350億ドル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が110.83まで上昇後110.32、ポンド円が126.83から126.19、オージー円が80.41から79.92、NZD円が63.56から63.23、カナダ円が78.13から77.49、スイス円が97.99から97.21まで下落した

NY中盤まで

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、週末のジャクソンホールで、バーナンキFRB議長が追加の金融緩和策を示唆するとの期待感やリビアの内戦が終結に向かっていることなどが好感されて、200ドル近い上昇スタートとなったことで、一時リスク回避の巻き戻し的な動きが強まったが、その後NYダウが値を消したことで、ドルに買い戻し、クロス円に利食いが強まった。

ユーロドルは、1.4435から1.4366へ下落、ポンドドルも1.6435まで値を下げ、ドル円は78.68から76.83での揉み合い推移を継続した。

ドルスイスが0.7840から0.7898、ユーロスイスは、1.1375へ反発後、1.1290まで下落した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

22日の東京市場は、材料難の中小動きとなったが、軟調なアジアの株式市場や原油相場の下落が。リスク回避志向を強めた。
 ユーロドルは、ユーロ圏諸国がギリシャに対して融資保証を求めていることやギリシャ国内銀行の破綻懸念などから1.4347まで下落後、反発が1.4410を回復。ドル円は、76.57へ下落後、介入もどきの買いで77.23まで上昇したが、76.77まで押し戻された。 クロス円もドル円につれて上ヒゲ後は、揉み合い圏での推移となった。 ユーロ円が110.03から110.95、ポンド円が126.17から127.32、オージー円が79.53から80.48、NZD円が62.63から63.45、カナダ円が77.27から78.06、スイス円が97.13から98.06まで一時値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.00)
一時110.90-95に上ヒゲを描くも、更なる動きとならず、上値は110.25-35、110.40-50、110.55-60の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。 110.90-00や111.05-10の戻り高値を越えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
一方下値は、109.95-05の戻り安値維持では良いが、割れると109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、総じて揉み合いの中、買い場探し。注意は109.10-15や109.00-05を割れるケースで、108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、109.95-05と110.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、一旦順張りとしても、109.65-75、109.45-50と買い戻しから、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.40-50、110.55-60と売り上がって、ストップは110.90-00越え、111.05-10超えでの倍返しとなるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.15  予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4275-1.4425)
上値は1.4390-95でCapされて、下落がそれ以前の高値となる1.4340-50に迫る状況。 割れると1.4310-25の窓の下限なども視野となるが、1.4290-95、1.4275-80の戻り安値維持ではサポートが有効となる。 注意は1.4255-60を割れるケースで、その場合1.4240-50、1.4225-35を割れて、1.4210-15の戻り安値まで視野となるが、一旦買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4370-80、1.4390-00がCapされるとレジスタンスが有効。1.4405-10や1.4420-25の戻り高値越えや1.4450-60の上ヒゲを超えて反発期待から、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。あくまで1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4340-50と1.4380-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4310-25、1.4290-95、1.4275-80と買い場を探して、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4390-00と売り上がって、ストップを1.4405-10越えとするか、 1.4420-25まで売り上がって、ストップは1.4450-60超えでの倍返し。 ターゲットは、1.4465-75、1.4485-00と利食い&売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4355 予想時間 15:35)

米国がオーケーしてるか?

テーマ: モノローグ

だいまん

海江田万里・経済財政担当相

「月曜朝から日米協調介入するやり方があったが、本日も市場を引き続き注視する」とは、意味が不明だね。。。。。

お時間があればよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年8月24日(水)「9-12月の年後半に向けた相場見通し」
時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)

こちらから

例年8-9月は、年後半のトレンドのスタートとなる重要な時期。
ファンダメンタルズ面やテクニカル面を検証しながら、想定される年後半に向けての相場展開や戦略について解説させて頂きます。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月22日 06:41
EURUSD 1.4371-78
USDJPY 76.77-80
GBPUSD 1.6469-79
USDCHF 0.7892-04
AUDUSD 1.0378-62
NZDUSD 0.8174-86
EURJPY 110.36-43
GBPJPY 126.42-51
AUDJPY 79.65-75
NZDJPY 62.76-89
CADJPY 77.40-55
CHFJPY 97.15-27
EURGBP 0.8721-28
EURCHF 1.1345-62
ZARJPY 10.60-77

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月22日 05:30
EURUSD 1.4381-89
USDJPY 76.71-74
GBPUSD 1.6459-70
USDCHF 0.7885-05
AUDUSD 1.0381-90
NZDUSD 0.8169-85
EURJPY 110.34-43
GBPJPY 126.23-34
AUDJPY 79.64-74
NZDJPY 62.66-79
CADJPY 77.37-52
CHFJPY 97.04-24
EURGBP 0.8732-40
EURCHF 1.1345-76
ZARJPY 10.59-76

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:30 (香港) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.6% 予想+8.2%)
21:30 (米) 7月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.46 予想-0.48) 

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

若干のドル買いスタートですが、大きな変化はありません。
クロス円もほぼ変わらないレベル。

介入警戒感が支える状況が続きそうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月22日 04:40
EURUSD 1.4373-80
USDJPY 76.60-65
GBPUSD 1.6454-75
USDCHF 0.7881-98
AUDUSD 1.0390-98
NZDUSD 0.8163-92
EURJPY 110.18-29
GBPJPY 126.12-29
AUDJPY 79.64-74
NZDJPY 62.56-84
CADJPY 77.31-47
CHFJPY 97.03-25
EURGBP 0.8727-38
EURCHF 1.1331-57
ZARJPY 10.57-76

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん


 昨晩の海外市場は、NYダウが比較的堅調なスタートとなったことで、一時リスク回避の巻き戻し的な展開となったが、大きな材料も薄く、週末のポジション調整や株価が結局マイナス170ドルで引けたことで、更なる動きとならなかった。
 ドル円は、財務省当局者の話として「頻繁に介入する計画はない」とWSJが伝えてことで、一時75.94の史上安値まで下落したが、その後は76円ミドルを回復して引け、 ユーロドルは、1.4453の高値後、1.43台へ押し戻されて引けた。 その他ポンドドルが1.6618、オージードルが10481へ上昇、ドルスイスが0.7802まで下落した。一方クロス円では、買い戻しが優勢も、ドル円の下落に一時下ヒゲを描いた。 ユーロ円が110.25から109.68、ポンド円が126.81から126.01、オージー円が79.99から79.25、NZD円が63.41から62.56、カナダ円が77.67から76.96へ下落したが、その後は直ぐに値を戻し、揉合い気味の推移で終了。 スイス円はリスク回避志向が残り、97.66の高値まで一時反発した。 

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

安値の75.94レベルに邦銀の買いオーダー。 

となると介入という憶測を生み易い。 でも繁栄に介入しないって言ってるし。

上値はそれ以前の安値76.30-35がCapされると厳しい。

ショートは、なんちゃって介入対応を忘れずに。

5ヶ月で

テーマ: モノローグ

だいまん

歴史的な安値が塗り変わる。 ドル円は75.94まで。

次は、近いような。。。。

この

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの80-00の攻防はどっちが、勝つんでしょう?

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

19日の東京市場は、NYダウの大幅下落を受けて、アジア株式市場が軒並み下落。 リスク回避志向が強まった。 ドル円は、一時英系の買い仕掛けで、77.00まで上昇後、米連邦準備理事会(FRB)が、緊急ミーティングを開催との噂で、QE3の思惑から76.39まで下落、ユーロドルは、1.4338から1.4259まで値を下げた。 クロス円では、ユーロ円が110.15から109.02まで下落、ポンド円が126.78から125.74、オージー円が79.66から78.88、NZD円が63.14から62.67、カナダ円が77.62から77.00へ下落したが、スイス円は96.12から96.98まで値を上げた。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

次第だが、今日はクロス円も危なそう。 今堅調なオセアニアも後で崩れる可能性があるので注意。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=125.00―127.00)
一時126.75-80に上ヒゲを描くも、更なる動きとなっていない。上値は126.25-30の戻り高値がCapされると弱い形。超えても126.45-50、126.55-60のレジスタンスが上値を抑えると上値追いも厳しい。126.75-80の戻り高値から、126.95-05や127.25-35の戻り高値を超えて、127.55-70、127.75-95なども視野となるが、売りが出易い。 128.15-25を更に超えて、128.45-50や128.55-60の戻り高値が視野となるが、売り直し位置。 あくまで128.85-90や128.95-05の上ヒゲ、129.10-15の戻り高値を超えて、129.30-35の窓の下限超えから、129.80-85の上限なども視野となるが、130.15-20、130.40-60と売りが出易い。130.80-90を超えて、131.30-35、132.00-05なども視野となるが、132.30-35の戻り高値を越えるまでは売り出易い。 一方下値は、125.90-95の戻り安値の維持では良いが、125.65-70に下ヒゲを割れると、125.45-50の戻り安値まで視野となるが、買い下がり位置。 注意は125.25-30を割れるケースで、その場合125.10-25、124.95-00の戻り安値も視野となるが、買いが入り易い。 リスクは124.65-80や124.35-40の戻り安値を割れるケースで、その場合123.95-05の戻り安値、123.75-80、123.40-60の戻り安値圏が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できれとの感じとなるが、123.30-40を割れると、122.40-45の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、125.90-95と126.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、126.45-50、126.55-60と売り上がって、126.75-80超えがストップで、126.95-05や127.25-35超えでの倍返し。ターゲットは、127.55-70、127.75-95と利食いで、売りは128.15-25超えがストップ。 128.35-40、128.55-60での売り直しのストップは128.85-90超えで、128.95-05超えの慎重な倍返し。 ターゲットは129.10-15や129.30-35を超えないなら利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは129.80-85を前に利食い優先。 売りはこういった位置から130.15-20、130.40-60と売り上がって、ストップは130.80-90超えで、倍返ししても、130.30-35、132.50前後、132.00-05と売り場を探して、ストップは132.30-35越え。 一方下値は慎重な順張りまたは、125.65-70割れでの倍返しとなる。ターゲットは125.45-50、125.25-35の動向次第。 買いはこういった維持から、125.10-25、124.95-00と買い下がり場を探して、ストップは124.65-80割れで、更に買い下がっても、124.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは123.95-05の動向次第で、割れても123.75-80、123.40-60での買い戻し。 買いは123.30-40割れがストップとなるが、 倍返しは不透明。 一応122.40-45をバックにするなら、123.00、122.50と維持を見ながら買いがベンチャーとなる。(予想時レート:126.15 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4400)
下落が1.4280-85まで拡大も、現状は下げ渋っており、更なる突っ込み売りは不透明だが、1.4270-75を割れると、1.4255-65のギャップを割れるが大きなマイナスで、その場合1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となるが、一旦買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は1.4300-05から1.4315-20のファン・ラインのCapでは弱い形。 1.4335-40の戻り高値、更に1.4345-50から1.4355-60の窓を超えて、1.4375-80、1.4385-90の戻り高値、更に超えて1.4415-25の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4450-60の上ヒゲを超えて、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。あくまで1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4280-85と1.4300-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4270-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4315-20と売り上がって、ストップは1.4335-40超えで、1.4345-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4355-60、1.4375-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.4385-90、1.4415-25と売り上がって、ストップはタイトまたは1.4450-60超え、1.4465-75、1.4485-00と売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4295 予想時間 15:05)

久々の

テーマ: モノローグ

だいまん

なんちゃって介入が悪影響。 

76.25以下にストップが溜まっているようで、この展開からは、ロンドンに入るとストップ狙いが今日はありそう。 クロス円の売りなどがフィローアップするかも。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、新規失業保険申請件数を始め、米8月フィラデルフィア連銀製造業指数など米経済指標が、市場予想を大幅に下回り、更に金融機関が資金調達難に陥る恐れがあるとの思惑が広がり、NYダウが、500ドル超えの下落となったことで、リスク回避志向が強まった。 また米10年物米国債利回りは、史上初めて2%の大台を割り込んだ。 
 ユーロドルは1.4388から1.4271へ値を下げ、ポンドドルも1.6421の安値、ドル円は76.60から76.45での揉み合いとなり、ドルスイスが0.7858まで下落した。 一方クロス円も軒並み値を下げ、ユーロ円が110.24から109.25、ポンド円が125.68、オージー円が79.20、NZD円が62.73へ一時下落。 カナダ円は76.94へ値下落後、77.46まで反発、スイス円は97.29まで反発した。

介入ではないので

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は一時77.00まで。 野田発言に過剰反応?

特に株が安いので、可能性もありかとの連想か?

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
15:00 (独) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.6% 予想+5.3%)
17:30 (英) 7月財政収支(PSNB)(前回-120億ポンド 予想-5億ポンド) 
20:00 (加) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.2%)
20:00 (加) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+2.8%)
21:30 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
02:45 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

軒並み値を下げ、ユーロ円が109.28、ポンド円が125.68、オージー円g79.20、NZD円が63.67、カナダ円が76.94へ値を下げたが、スイス円は97.29まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、500ドル超えの下落、リスク回避志向が強まっている。 

ユーロドルは1.4272、ポンドドルが1.6420、ドル円が76.45、ドルスイスが0.7860まで下落。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
現状は110.15-25と110.50-60との揉み合い推移。 ブレイクの場合、上値は110.60-75の戻り高値がCapされると弱い形。110.95-00や111.05-10を超えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。一方下値は、109.80-85を割れると、109.70-80の戻り安値、109.55-65の戻り安値などが再視野となる。 またこういった位置まで割れると、109.20-25、109.05-15、108.90-00の戻り安値まで視野となるので注意となるが、下方ブレイクは不透明で、買いが入り易いと見るが、注意は108.75-80や108.50-55の戻り安値割れで、その場合下落が108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、110.15-25と110.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は109.80-85割れがストップで、109.70-80、109.55-65と買い直しは、タイト・ストップとするか、109.20-25、109.05-15、108.90-00と買い下がって、ストップは108.75-80割れや108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.60-75を売り上がって、110.95-00超えがストップで、111.05-10超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.35 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
下落が1.4380-85まで拡大も、この位置を維持して、戻り高値の1.4415-25との大きなストロークを描く形。 次のこのブレイクが焦点となりそう。 下値は割れるとサポートの下方ブレイクが発生して、1.4345-50の10分足の窓の下限や1.4320-30まで割れると1.4315-20や1.4305-10の窓の下限が視野となるが、一旦買いが入り易い。注意は1.4280-90や1.4270-75の戻り安値割れで、更に1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4435-45、1.4455-60の戻り高値、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4380-85と1.4415-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は順張りからターゲットは1.4345-50、1.4320-30の動向次第。割れての再順バリも検討されるが、 ターゲットは1.4315-20、1.4305-10と買い戻しで、買いは維持を見て、ストップは1.4285-90割れや1.4255-65割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は順バリから1.4435-45、1.4455-60と利食い優先から、売りは1.4465-75、1.4485-00と売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4405 予想時間 16:30)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

18日の東京市場は、材料難の中、総じて揉み合い推移。 ユーロドルは、欧州株が安く始まったほか、時間外のダウ先物が下げ幅を広げたことを受けて、1.4439から1.4380まで下落後、スイス中銀が為替フォワード市場で介入を行っているとの観測から買い戻しが優勢となった。 ドル円は、中尾財務官と中曽日銀理事が午前中に会談したとの報道で、円売り介入警戒感が強まり、76.54かsら76.70で小じっかりとした。 一方クロス円では、ユーロ円が110.20から110.70、ポンド円が126.35から126.79、オージー円が80.89から80.14、NZD円が64.18から63.62へ値を下げ、カナダ円は77.87から78.18での揉み合い、スイス円は97.10から95.96まで値を下げた。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、スイスフラン高是正策を巡って、スイス中銀やスイス政府の声明を受けて、荒れた相場展開が続いた。 一時日本時間24時にスイス政府が声明との思惑で、スイスフラン売りが出たが、結局、スイスフラン高によって、経済的損失が発生したセクターに対して、総額20億スイスフラン規模の資金供給を行うとの発表の留まり、失望感のスイスフラン買いに繋がった。ドルスイスは、東京午後の高値0.8018から0.7825まで下落後、0.7975まで一時反発、ユーロドルは、スイスフラン相場につれて、1.4325の安値から1.4518まで一時上昇後、1.4422まで下落。 ポンドドルは、英MPC議事録の内容がペシミスティクとなり、1.6348まで下落後、1.6594まで大きく反発。 ドル円は76.41から76.61まで上昇した。
 一方クロス円は、NYダウが130ドル近い上昇となったことで、一時日中高値をつける動きとなったが、その後NYダウが失速したことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円が110.96、ポンド円が126.97、オージー円が81.15、カナダ円が78.33まで値を上げたが、スイス円は97.91から96.04まで下落後、97.31に上ヒゲを出し、荒れた動きを続けている。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 7月通関ベース貿易収支 (前回+707億円(+686億円) 予想+693億円)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 6月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回108.6)
14:00 (日) 6月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回103.2)
17:30 (英) 7月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%)
17:30 (英) 7月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.2%)
17:30 (香港) 7月失業率 (前回3.5% 予想3.5%)
18:00 (ユーロ圏) 6月建設支出 [前月比] (前回-1.1%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.3%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.5万件)
21:30 (加) 7月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2%)
21:30 (加) 6月卸売売上高 [前月比] (前回+1.9%)
21:35 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
23:00 (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回3.2 予想4.0)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数 (前回477万件 予想490万件)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-0.8% 予想+2.7%)
23:00 (米) 7月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
英国債入札(45億ポンド)、米5年インフレ連動債入札(120億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

マイナス圏へ。 ちょっとクロス円がまたぞろ重くなりそう。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが130ドル近い上昇となったことで、一時日中高値をつける動きとなったが、その後NYダウが失速。 利食いが優勢となった。

ユーロ円が110.96、ポンド円が126.97、オージー円が81.15、カナダ円が78.33まで、一時値を上げたが、スイス円は97.91から96.04まで下落後、97.31に上ヒゲを出し、荒れた動きを続けている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

スイスフラン高是正策を巡って、荒れた相場展開が続いている。

日本時間24時にスイス政府の声明が、失望感となった。

ドルスイスは、東京午後の高値0.8018から0.7825まで下落後、0.7975まで一時反発、ユーロスイスも1.1555から1.1350台まで値を落とした。

ユーロドルは、スイスフラン相場につれて、1.4325の安値から1.418まで一時上昇後、1.4422まで下落。 ポンドドルは、英MPC議事録の内容がペシミスティクとなり、1.6348まで下落後1.6592まで反発。 ドル円は76.41から76.60まで上昇した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

17日の東京市場は、材料難の中、午前は本邦通貨当局からの円高牽制発言が聞かれないこと、本日開催されるスイス中銀の理事会やスイス政府が、スイス・フラン高抑制策を発表するとの思惑、26日のジャクソンホールの会合で、バーナンキFRB議長が、量的緩和第3弾(QE3)に言及する可能性との思惑に、方向感に薄い展開が続いた。 ただし、午後になって、スイス中銀が、スイス・フラン高是正対策を発表するも、期待されたペッグ制の導入などは発表されず、失望感からスイス・フランの買戻しが強まった。 ユーロドルは、1.4353から1.4417まで反発後、1.4325まで下落し、1.4390まで上昇と荒れた動きとなり、ドル円は76.83から76.56まで下落、ドルスイスは、上値のストップをつけて、一時0.8018まで上昇後、0.7825まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が110.50から109.80、ポンド円が136.39から125.66、オージー円が80.51から80.06、NZD円が64.27から63.77、カナダ円が78.22から77.81での推移。スイス円は、95.62から97.91まで一時上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
下落が再度110.10-20の戻り安値に迫るも、この位置を維持して反発的。 下値は110.25-40が維持されると短期的なサポートが有効だが、110.10-205を割れるケースから、109.95-00の窓の下限割れるから、109.70-80の戻り安値、109.55-65の戻り安値などが再視野となる。 またこういった位置まで割れると、109.20-25、109.05-15、108.90-00の戻り安値まで視野となるので注意となるが、下方ブレイクは不透明で、買いが入り易いと見るが、注意は108.75-80や108.50-55の戻り安値割れで、その場合下落が108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 一方上値は110.55-60、110.65-70の戻り高値が押さえられると弱く、110.95-00や111.05-10を超えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、110.25-40と110.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、ストップは110.10-20割れで倍返しも検討される。 ターゲットは、109.90-95、109.70-80、109.55-65と買い戻しで、買いはタイト・ストップとするか、109.20-25、109.05-15、108.90-00と買い下がって、ストップは108.75-80割れや108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.65-70と売り上がって、110.95-00超えがストップで、111.05-10超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.40 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
下落が再度1.4350-55まで拡大も、この位置を維持して反発的。 下値は1.4380-90、1.4365-70が維持されると堅調だが、次に1.4350-60を割れると相場は崩れ、 1.4320-30のそれ以前の高値、1.4315-20や1.4305-10の窓の下限が視野となるが、一旦買いが入り易い。注意は1.4280-90や1.4270-75の戻り安値割れで、更に1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値へ現状の戻りが、1.4415-20で、このCapから1.4425-35、1.4450-55が押さえられると上値追いも厳しい。1.4470-80を超えて、1.4485-90の戻り高値を超えて、1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4380-90と1.4415-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4365-70と買い下がっても、ストップは1.4350-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4320-30、1.4315-20と買い戻しから、1.4305-10と買い下がって、ストップは1.4285-90割れや1.4255-65割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4425-35、1.4450-55と売り上がって、ストップは1.4470-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4485-90、1.4505-10と利食い&売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4405 予想時間 14:45)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.4350を割れず、買戻しが優勢。ただ、上値も1.4395-00が重く、下値の1.4375-80、1.4365-70レベルの維持とのせめぎあい。1.4385-90が重くなるとショート・カバーも終わりと判断できるが。。。。

昨日は

テーマ: モノローグ

だいまん

何も出なかったスイスのスイスフラン高抑制策。 

本日は、スイス中銀の定例理事会が日本時間16時ほ予定されており、思惑を買うところ。

今のところドルスイスは、0.80を超えていないが、0.7925-30などが維持されると、0.80アッパーのストップ狙いのリスクが残っているので注意。

ただ、つけて終わりパターンは想定しておきたい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国の住宅指標の弱い結果を受けて、NYダウが売り先行でスタートしたことで、リスク・オフの動きが一時強まったが、米7月輸入物価指数や米7月鉱工業生産が好結果となったことや格付会社フィッチが、米国の格付けを「AAA」で維持するとの見解が示されたことを好感し、更なる動きとならなかった。 またメルケル独首相とサルコジ仏大統領の会見で、ユーロを防衛する決意を示されたことや金融取引税を9月に導入するとの話から、一時大きくユーロドル買いが強まった。 ユーロドルは、ドイツとユーロ圏のGDPが、予想を下回り1.4365まで下落後、独伊の首脳会談を受けて、1.4473まで一時急上昇。 ただ、EFSFの規模拡大や欧州共同債に否定的な見解がその後示されたことで、失望感から値を消した。 ポンドドルは、強い英CPIもあり、1.6320レベルから1.6478まで上昇、ロンドンタイム序盤に「スイス国立銀行が、為替市場で市場動向を調査している」との噂が流れ、ドルスイスが、0.7961へ上昇、ユーロスイスも、1.1483まで値を上げた。 一方ドル円は、76.66から76.93での動意の薄い展開が継続し、クロス円は、揉み合い気味の推移となった。 ユーロ円が110.10から111.00、ポンド円が125.30から126.22、オージー円が79.82から80.60、NZD円が63.46から64.32、カナダ円が77.66から78.24まで一時反発したが、スイス円は98.43を高値に96.27まで再下落となった。  

ドル円相場は、

テーマ: モノローグ

だいまん

既になんちゃって介入もない、ひどい状況です。。。

今日も動く期待感に薄い。

お時間があれば、ご参加ください。

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年8月24日(水)
「9-12月の年後半に向けた相場見通し」
と題して、WEBセミナーの講師を務めます。

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)

事前申し込み

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価指数 [前期比] (前回+1.7% 予想+0.8%)
17:00 (ユーロ圏) 6月経常収支 (前回-52億EUR )
17:30 (英) BOE議事録
17:30 (英) 7月失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
17:30 (英) 7月失業保険申請件数 (前回+2.45万件 予想+2.00万件)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+21.7%)
20:00 (南ア) 6月実質小売売上高 [前年比] (前回±0.0%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.0% 予想+7.0%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-523万バレル)
02:20 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
独2年債入札(70億ユーロ)

円絡みは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、76.66から77.93での小康状態。

クロス円は、一時買戻しが強まった、NYダウが値を消しており、利食いが優勢。


ユーロ円が110.10から111.00へ一時上昇、ポンド円が125.30から126.22、オージー円が79.82から80.60、NZD円が63.46から64.32、カナダ円が77.66から78.24まで反発したが、スイス円は、96.63まで下落した。 

NY中盤

テーマ: 概況

だいまん

NYダウは売り先行でスタート。 リスク・オフの動きが一時強まったが、メルケル独首相とサルコジ仏大統領の会見を受けて、一時ドル売りが強まる展開。

ユーロドルは、ドイツとユーロ圏のGDPが、予想を下回り1.4365まで下落後、独伊の首脳会談を受けて、1.4473まで一時急上昇。 

ただ、EFSFの規模拡大や欧州共同債に否定的な見解も、同時に示されたことで、失望感から値を消している。

ポンドドルは、強い英CPIもあり、1.6320レベルから1.6452まで上昇、ユーロポンドの売りがフォローした形となるが、これはユーロ圏の金融取引税導入の可能性がリスクとなっている。

ユーロドルは、株価の面もあるが、今後の下げは値ごろ感での買いは危険のような気がうする。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

16日の東京市場は、動意の薄い展開も、独仏首脳会談などを控えて、ドルの買戻しが優勢となった。 ドル円は76.74から76.91での推移。 ユーロドルは、1.4454から1.4365まで下落した。 一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円が111.03から110.36へ下落、ポンド円が125.98から125.31、NZD円が64.15から63.70、カナダ円が78.48から77.96まで値を下げ、オージー円は、豪準備銀行金融政策委員会議事録で、利上げを検討したことが明らかになり、80.78まで上昇後、80.02まで下落、スイス円は、スイス政府のスイスフラン高抑制策への懸念で、97.70から98.88まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.80-111.45)
上値を111.00-10でCapされて、下落が110.35-40まで拡大となっている。上値は、既に110.70-80のネック・ラインがレジスタンスとして、ワークすると弱い形。 110.85-00や111.00-10を超えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値、110.35-40を割れると、110.25-30のそれ以前の高値、110.15-20の下限、109.90-00の戻り安値、109.70-80の戻り安値が視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は109.50-60の戻り安値割れで、 その場合109.20-25、109.05-15、108.90-00の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、108.75-80や108.50-55の戻り安値を割り込むと、 108.35-40の窓の下限まで再視野となるが、維持できればとの感じとなる。 リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、110.35-40と110.70-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張りから110.25-30、110.15-20と買い戻しで、買いはこういった維持から109.90-00、109.70-80と買い下がって、ストップは109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109.20-25、109.05-15と買い戻しから、買いは108.90-00と買い下がって、ストップは108.75-80割れや108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.85-00を売り上がっても、111.00-10超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.50 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4425)
戻り高値の1.4475-80がトピッシュとなり、調整が1.4375-80の窓の下限に迫る形。 未だ次の窓の上限となる1.4365-70を割れておらず、更なる突っ込み売りは不透明だが、割れると下落が1.4320-30のそれ以前の高値、1.4315-20や1.4305-10の窓の下限が視野となるが、更なるサポートからは買い直し位置となる。 注意は1.4280-90や1.4270-75の戻り安値割れで、更に1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、既に1.4400-05の節目のCapでは弱く、超えても1.4420-25のそれ以前の安値がレジスタンス的で、売りとなり易い。 1.4440-50や1.4455-60の戻り高値超えから、1.4485-90の戻り高値を超えて、1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4365-75と1.4400-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は慎重な順張りから、ターゲットは1.4320-30、1.4315-20と買い戻しから、1.4305-10と買い下がって、ストップは1.4285-90割れや1.4255-65割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4420-25と売り上がって、ストップは1.4440-50超えや1.4455-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.4475-80の動向次第。 超えても1.4485-90では利食い優勢から、売りは1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4385 予想時間 15:50)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、弱い米国の経済指標と堅調なNYダウを受けて、リスク回避の巻き戻し的な動きが強まった。 NYダウは、グーグルによる125億ドルのモトローラ・モビリティの買収、タイムワーナー・ケーブルによる30億ドルのインサイト・コミュニケーションズ買収のニュースを好感する形で、200ドル高で引けた。  
 ユーロドルは、ECBによる国債購入額が、市場予想を大きく上回ったことや独政府が2012年度の国債発行額を、前年度比で15%減とする予算案を発表したことを好感して、1.4478まで上昇、ドル円は76.59まで値を下げ、アジアの戻り高値からドルスイスは0.7789まで下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が111.04、ポンド円が126.02、オージー円が80.76、カナダ円が78.48、スイス円が96.14の東京夕方の安値から98.54まで値を上げたが、NZD円は、AUD/NZDでのNZドル売りが強まり、63.50まで一時下落した。

スイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

17日と言っていた、為替対応策の協議を16日に開催の可能性。シュナイダーアマン経済相が協議を呼びかけたという。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録(8月2日開催分)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+1.5% 予想+0.5%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+4.9% 予想+2.9%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.4%)
17:30 (英) 7月小売物価指数 [前月比] (前回±0.0% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8% +0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.5% +1.8%)
18:00 (ユーロ圏) 6月貿易収支 (前回±0.0億EUR)
21:30 (加) 6月製造業出荷(前回-0.8%予想-0.5%) 
21:30 (米) 7月住宅着工件数 (前回62.9万件 予想60.8万件)
21:30 (米) 7月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.5% 予想-0.1%)
21:30 (米) 7月建設許可件数 (前回62.4万件(61.7万件) 予想60.6万件)
22:15 (米) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
22:15 (米) 7月設備稼働率 (前回76.7% 予想76.9%)
23:00 (ユーロ圏) メルケル独首相・サルコジ仏大統領会談「債務危機について」
スペイン短期債入札

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの反発に買い戻しが優勢。

ユーロ円が111.02、ポンド円が111.02、オージー円が80.45、スイス円が96.14の東京夕方の安値から98.45まで値を上げた。 

ただ、カナダ円は77.57から78.02での揉み合い推移。 

NZD円は、大きな材料は見当たらないが、AUD/NZDでのNZドル売りが強まり、63.50まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、弱い米国の経済指標と堅調なNYダウを受けて、ドル全面安。

ユーロドルは、一時1.4478まで上昇、その後は1.4435-40から1.4455-60での揉み合い推移。

ドル円は76.59まで値を下げたが、下値は支えられている。

一方注目のドルスイスはアジアの高値0.7998から0.7792まで下落。 ユーロスイスは、1.1460への反発から、1.1240-50が支えられている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4230-1.4375)
上昇が1.4325-30まで拡大も、トピッシュとなり、1.4310-15が上値を抑える上昇も厳しい。越えて1.4335-45の窓の上限、1.4370-75や1.4385-95の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4280-90、1.4270-75の戻り安値が支えると良いが、1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。
従って戦略としては1.4280-90と1.4310-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.4270-75と買い下がって、ストップは1.4255-65割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4325-30越えでの倍返し。 ターゲットは1.4335-45、1.4370-75、1.4385-95と利食い優先で、売りはCapを見て1.4400-05超えでの倍返しとなる。 ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4305 予想時間 16:45)

仲値まえに

テーマ: モノローグ

だいまん

失速でした。 すいません。。。。

一応米債・利払いの売りが若干出るとの観測は残りますが、今回はあまり悪影響は無いような気がしますが。。。。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値が出るまで売りは様子見。

日本のGDP

テーマ: モノローグ

だいまん

4-6月期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比0.3%減、年率換算1.3%減。市場予想平均の前期比0.6%減、年率換算2.5%減ともに上回ったが、円買いは限定的。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

5-10日だが、お盆休み中なので、仲値が不足かどうかは不透明。
また、米国債の利金・償還払いもあり、例年円高が進み易い時期だが、今年は既に大分円高が進んでいるので、更にとは思われない。

若干円買い気味の局面はありそう。後は株価だが、こちらも夏枯れで、NYが戻っているが、その範囲程度かも。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月15日 06:22
EURUSD 1.4255-63
USDJPY 76.82-86
GBPUSD 1.6288-99
USDCHF 0.7823-32
AUDUSD 1.0358-67
NZDUSD 0.8329-38
EURJPY 109.51-60
GBPJPY 125.10-24
AUDJPY 79.54-69
NZDJPY 63.93-06
CADJPY 77.66-80
CHFJPY 98.08-19
EURGBP 0.8748-56
EURCHF 1.1156-68
ZARJPY 10.63-79

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:01 (英) 8月ライトムーブ住宅価格指数(-1.6%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回-0.9% 予想-0.6%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回-3.5% 予想-2.5%)
08:50 (日) 第2四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-1.9% 予想-1.7%)
21:30 (米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-3.76 予想0.5)
22:00 (米) 6月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+236億USD 予想+302億USD)
22:00 (米) 6月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-675億USD)
23:00 (米) 8月NAHB住宅市場指数 (前回15 予想15)
02:25 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり週末と変わらないレベルでスタート。
若干クロス円が、ビッド気味の中、スイスフランが弱い形。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月15日 05:10
EURUSD 1.4257-69
USDJPY 76.80-86
GBPUSD 1.6272-84
USDCHF 0.7809-21
AUDUSD 1.0356-71
NZDUSD 0.8321-43
EURJPY 109.44-58
GBPJPY 124.92-12
AUDJPY 79.54-69
NZDJPY 63.87-11
CADJPY 77.68-90
CHFJPY 98.23-37
EURGBP 0.8754-62
EURCHF 1.1143-60
ZARJPY 10.63-79


現在気配

テーマ:

だいまん

ユーロドルは1.4255-69
ドル円は76.76-82

ユーロ円が109.43-59

金曜日の海外市場

テーマ: 概況

だいまん


金曜日の海外市場は、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を下回ったことが嫌気されたが、米7月小売売上高が、好感できる内容であったことなどから、NYダウが上昇基調を維持したことで、リスク回避の巻き戻し的な動きで週末の取引を終了した。  
 ユーロドルは、英・独の株価指数や原油価格が堅調地合いとなったことで、1.4293へ上昇後、S&Pがキプロスのクレジットウォッチをネガティブに指定したことLCHクリアネット(欧州の金融取引清算・決済機関)が、ロンドン金属取引所(LME)に上場する貴金属6銘柄の証拠金比率を引き上げたことなどが上値を抑え、株価の調整などから1.4212へ下落したが、その後は1.42ミドルを回復して引けた。 ポンドドルも1.6166から1.6313まで値を上げ、ドルスイスは、0.7787まで値を上げ、ドル円は76.51から76.89まで上昇した。
 一方クロス円は、買い戻しが優勢。 ユーロ円が109.61、ポンド円が125.19、オージー円が76.63、NZD円が64.04まで値を上げたが、カナダ円は77.31へ下落、スイス円は98.53まで下落し安値圏で引けた。

今週のお疲れ様でした

テーマ: モノローグ

だいまん

暑い中、お疲れでした。 体力的には、厳しいので、週末はゆっくりとお休みください。

また、帰省や夏期休暇で、海外にお出かけの場合は、ちゃんと保有ポジションのリスクを勘案して、対応を考慮してお出かけください。

15日週は例年荒れるので注意となりそうです。

では、また来週お会いしましょう。

株価は

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ値を消す形。 

更に下げて引けると、またぞろリスク回避だが。。。。。

ユーロドルは、1.4240が今日のオープンだが、陰線引けなら、この下値で終わる可能性だが、あまり深い押しも、期待は薄い。 1.4220台ぐらいなら理想的かな?

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 ユーロ円が109.61、ポンド円が125.13、オージー円が76.53、NZD縁が63.97まで値を上げたが、カナダ円は77.31へ下落、スイス円は98.78まで下落後、99.88まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を下回ったことが嫌気されたが、米7月小売売上高が、好感できる内容であったことなどから、NYダウが200ドル高へ上昇。 リスク回避の巻き戻し的な展開となっている。 

ユーロドルは1.4293へ上昇後、1.4212へ下落、ポンドドルは1.6166から1.6313まで値を上げ、ドルスイスは、0.7768まで値を上げた後は、0.7680で下落した。

ドル円は76.51から76.84まで上昇、オージードルが1.0356、NZD__が0.8330まで値を上げ、ドルカナダは0.9919まで上昇した。

夏休み

テーマ: モノローグ

だいまん

相場で方向感が出ないが、海外時間は少しは動きが出るのか注目。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-80.00)
上値を79.60-65でCapされて、レジスタンス形成からは、79.20-30、79.45-50が上値を押さえると上値追いも厳しい。 79.60-65を超えて、79.80-85、79.95-00の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明80.30-40の戻り高値を超えて、80.70-95の戻り高値、81.00-05、81.20-25、81.45-50と戻り高値なども順次視野となるが、81.55-60や81.70-90のギャップを超えるまでは売り直しとなる。 超えて82.15-20、82.55-65、82.80-85の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、83.05-10の上ヒゲを超えるまでは売り場探し。 超えて83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値が視野となるが、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲ、85.65-85の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 これも85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 こういった位置を超えて86.25-55ゾーンの戻り高値などが視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、売り直しとなる。 一方下値は78.70-85、78.50-60の戻り安値、78.35-40に一段目のサポート、77.95-00に最終サポートが控え、買い下がり位置となる。 注意は77.80-85や77.50-55、77.35-45の戻り安値を割り込むケースで、その場合77.00-05が、76.50-55直近安値を前に維持できるか大きな注目となる。 維持できない場合、3月17日の下ヒゲの74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。
従って戦略としては、78.70-85と79.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、79.45-50と売り上がって、ストップは79.60-65超えでの倍返し。 ターゲットは、79.80-85、79.95-00と利食い優先で、売りはCapのケースで、80.30-40超えの倍返し。 ターゲットは80.70-95、81.00-05と利食いで、81.20-25、81.45-50と売り上がって、ストップは81.55-60超えまたは、81.70-90ゾーン超えでの倍返し。 ターゲットは、82.15-20、82.55-65、82.80-85と利食い&売り場探し。 ストップは83.05-10超えでの倍返し。ターゲットは83.35-40、83.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から83.85-84.05、84.45-50、84.60-70と売り場探し。ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返しも、85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。 一方下値は78.50-60、78.35-40、77.95-00と慎重に買い場を探す形。 ストップは77.80-85割れまたは、買い下がっても77.50-55割れや77.35-45割れでの倍返し。 再度77.00-05での買い直しは、維持を見て、タイトまたは、買い下がっても、76.50-55割れなどでの対応となる。(予想時レート:79.00 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.35-110.40)
上値は109.50-55でラウンディング気味。 109.20-30などがCapされるとレジスタンス的となる。 109.50-55を超えて、109.70-75、109.85-90の上ヒゲが視野となるが、上抜けは不透明。ただし、110.10-15の戻り高値を超えると、110.35-40、110.55-60、110.80-85の戻り高値が視野となるが、売り出易い。 111.20-25の上ヒゲを超えて、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。一方下値は108.80-85が支えているが、割れると108.55-60の戻り安値から108.35-40の窓が支えて、サポート形成できるかが焦点。維持できずに、108.00-05をわれると、107.50、107円のサイコロジカルが視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。
従って戦略としては、108.80-85と109.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は108.55-60、108.35-40と買い下がって、ストップは108.00-05割れで、倍返しも検討されるが、 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は、109.50-55超えでの倍返しとなるが、ターゲットは109.70-75、109.85-90の動向次第。 売りはCapのケースで、 110.10-15超えをストップとするか、110.35-40、110.55-60、110.80-85と売り上がって、ストップは111.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは111.40-45、111.60-65の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは111.80-85、112.05-10と利食い&売り直しで、ストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 108.95 予想時間 14:45)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、スイスフランが全面安。 ジョーダン・スイス中銀副総裁が、「現在の行き過ぎたスイスフラン高に対し、さらなる金融緩和の余地がある」、「一時的に、スイスフランとユーロを固定することは合法」と発言したことを受けて、スイスフランがユーロにペッグ(連動)するとの憶測から、スイスフラン売りが強まった。 ドルスイスが、0.7689まで上昇、ユーロスイスが、1.0922まで値を上げ、スイス円が99.88まで下落した。
 一方ユーロドルは、CNBCが、「イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある」と報道したことで、1.4295まで上昇後、1.4206まで下落、ドル円は76.45から76.94まで反発した。 
一方クロス円は、NYダウの上昇に買い戻しが優勢となった。 ユーロ円が108.01から109.73まで反発、ポンド円が123.39から124.85、オージー円が77.83から79.63、NZD円が62.30から64.03、カナダ円が76.81から78.01まで一時値を上げた。 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4350)
下落が1.4100-05を維持して、反発が1.4290-95まで拡大も、更なる動きとならず、調整が1.4180-85の戻り安値を維持する形。 総じて揉合い感じが続いる。 上値は、1.4255-60、1.4265-70がCapされるとレジスタンスが有効。 1.4290-95を超えて、1.4310-15のそれ以前の下ヒゲ、1.4335-45の窓の上限が視野となるが、1.4370-75や1.4385-95の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、1.4210-20、1.4200-05の戻り安値が維持できると堅調。 注意は1.4180-85を割れるケースで、その場合1.4150-55の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.4100-05を割れると、1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクも不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4210-20と1.4255-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.4200-05と買い下がっても、ストップは1.4170-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは、1.4150-55の動向次第。 維持では買い戻し&買いもストップはタイトまたは、1.4100-05割れでの倍返し。ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は、1.4265-70と売り上がって、ストップは1.4290-95超えでの倍返し。ターゲットは1.4310-15、1.4335-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4370-75超えや1.4385-95超えでの倍返し。1.4400-05超えは再順張りとなるが、ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4235 予想時間 07:20)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+3.9%)
13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-1.6%)
14:30 (仏) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.2%)
15:45 (仏) 第2四半期非農業部門雇用者 [前期比] (前回+0.4%)
17:30 (香港) 第2四半期GDP [前年比] (前回+7.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.1%(+0.3%) )
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回±0.0% 予想+0.2%)
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回63.7 予想63.7 )
23:00 (米) 6月企業在庫 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.6%)
23:00 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演「地方経済」

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時400ドル高も、為替市場の反応は薄い。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時NYダウが300ドル近い上昇となり、買い戻しが優勢となった。

ユーロ円が108.01から109.45まで反発、ポンド円が123.39から124.66、オージー円が77.83から79.09、NZD円が62.30から63.12、カナダ円が76.81から77.63まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ジョーダン・スイス中銀副総裁が、「一時的に、スイスフランととユーロを固定することは合法」と発言したことを受けて、スイスフランが大幅安。 
 ドルスイスが、0.7689まで上昇、ユーロスイスが、1.0922まで値を上げ、スイス円が99.88まで下落した。

 ユーロドルは、CNBCが、「イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある」と報道したことで、1.4294まで上昇後、両国がこれを否定したことで、1.4206まで下落、ドル円は76.30から77.30まで上昇後、76.60まで下落した。

オージーは、

テーマ: バトル

だいまん

弱い豪雇用統計に、急落気味も、その後値を回復から、高値圏へ。

オージードルが、1.0111から1.0280、オージー円が77.55から78.80まで上昇と、ちょっとやり過ぎ感。

オージードルの1.0300、オージー円の79円超えが示現すると、びっくり。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.50-110.80)
下落が108.25-30まで拡大も、不透明に一時して、反発的。 下値は108.70-80お窓の下限、 108.55-60の上昇スタート位置が維持されると堅調だが、108.45-50を維持できずに、108.25-30を割れると、直近安値の106.30-35を前に、108円、107.50、107円のサイコロジカルが視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。一方上値は109.40-45に上ヒゲを出すも、更なる上値追いは不透明。ただし、超えると109.75-80の窓の上限、109.85-90の下落スタート位置。 110.10-15の戻り高値を超えると、110.35-40、110.55-60、110.80-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 111.20-25の上ヒゲを超えて、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、108.70-80と109.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は108.55-60と買い下がって、ストップは108.45-50割れや、108.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは108円、107.50などでの買い戻しとなる。 一方上値は、順張りから109.75-80、109.85-90と利食い優勢。売りは110.10-15超えをストップとするか、110.35-40、110.55-60、110.80-85と売り上がって、ストップは111.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは111.40-45、111.60-65の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは111.80-85、112.05-10と利食い&売り直しで、ストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 109.20 予想時間 09:30)

介入ではない

テーマ: モノローグ

だいまん

模様。。。毎度なんちゃってか? 日経の寄りを見てのショート・カバーのようだ。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=76.50-77.50)
下落が76.35-40まで拡大も、どうにか76.20-30の直近安値を前に、下げ止まりを見せて反発的。下値は76.65-70から76.55-60の窓の維持が可能か焦点。 維持できずに76.45-50や76.35-40を割れると、76.20-30の下方ブレイクのリスクが高まるので注意。 割れると大きなマイナスとなり、76円、75.50、75円のサイコロジカルを目指す動きとなりそうだ。 一方上値は76.90-95がCapされており、マイナーレジスタンスからのこのCapでは弱い。 77.00-05の戻り高値を超えて、77.10-20、77.30-40の戻り高値が視野となるが、未だ売り出易い見通し。 77.50-55を超えて、77.80-95の戻り高値圏が視野となるが、売りが出易い。 78.00-05の戻り高値を超えて、78.15-25や78.35-50の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明で、アク抜けには78.55-60の戻り高値超えが必要。 超えて78.80-85、79.05-10の上ヒゲなどの上抜けは不透明。 79.40-50の窓と上ヒゲを超えて、79.55-60から79.65-70の窓、79.95-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。80.25-35の窓を超えて、80.35-45、80.45-60の窓、80.65-75の窓の上限なども視野となるが、これも80.75-85や日足の81.45-50の戻り高値を超えまでは、売り場探しとなる。 
従って戦略としては、76.65-70と76.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、76.55-60と買い下がっても、ストップは76.45-50割れや76.35-40割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは76.20-30の動向次第。 割れても76前後での買い戻しから、買いは75円をバックに、75.50前後からの検討課題。 ストップは74.70-80割れなどで対応。 一方上値は77.00-05超えでの倍返しも、ターゲットは77.10-20、77.30-40とリ利食い&売り上がって、ストップは77.50-55超えで、倍返ししても、77.80-95では利食い優先から売り。 ストップは78.00-05超えで、78.15-25、78.35-50での売り直しは、78.55-60超えがストップで、倍返ししても、78.80-85、79.00-10では利食い優先から、売り場探し。ストップは79.40-50超えで、再度79.55-60、79.65-70、79.95-00と売り上がって、ストップは80.25-35超えも、80.35-45、80.45-60,80.65-75と売りなおしは、80.75-85をストップとするか、81.45-50を倍返しに売り上がりでの対応となる。 (予想時レート:76.85 予想時間 06:35)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYダウが500ドルを超える下落となり、リスク回避志向が続いた。 ユーロドルは、フランスの格下げや仏大手金融機関が破綻の危機にあるとの噂を受けて、1.4162まで下落後、フィッチとムーディーズが仏のトリプルA格付けを確認したことやダウの反発に1.4238まで買い戻されたが、その後ダウが安値を更新すると値を崩した。 ポンドドルは、弱気の英中銀四半期インフレ報告を受けて1.6124まで下落、オージードルが1.0168、NZDドルが0.8084へ値を下げ、ドルカナダは0.9946まで上昇、ドル円は76.35から76.91まで反発した。
一方クロス円は、下値トライ後、一定の買い戻しも出たが、高値から値を消して引けた。 ユーロ円が108.30の安値から109.40、ポンド円が123.31から124.28、オージー円が77.75から79.00、NZD円が61.83から62.94、カナダ円が76.86から77.74、スイス円が104.53から105.47まで一時値を上げた。
 、

ALL Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4050-1.4275)
上値は1.4400-05を超えることが出来ずに、下落が1.4160-70まで拡大も、この位置は維持している。ただし維持できずに1.4150-55や1.4120-35を割れるケースがマイナスで、その場合は、1.4070-90の戻り安値、更に1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。現状この下方ブレイクは不透明も、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しも入りそう。リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.41.95-00、1.4210-15の戻り高値が上値を押さえると弱い形。1.4235-40の戻り高値を超えて、14270-75の窓の上限、1.4280-85の窓の下限、1.4310-15のそれ以前の下ヒゲ、1.4335-45の窓の上限が視野となるが、1.4370-75や1.4385-95の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4160-70と1.4195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順張りからターゲットは1.4150-55や1.4120-35の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は、1.4210-15と売り上がって、ストップは1.4235-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4270-75、1.4280-85と利食いから、1.4310-15、1.4335-45と売り上がって、ストップは1.4370-75超えや1.4385-95超えでの倍返し。1.4400-05超えは再順張りとなるが、ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4160 予想時間 06:50)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:30 (NZ) 7月企業景況感(PMI)(前回54.3)
08:50 (日) 6月機械受注 [前月比] (前回+3.0% 予想+1.8%)
08:50 (日) 6月機械受注 [前年比] (前回+10.5% 予想+11.3%)
08:50 (日) 8/6までの対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 7月新規雇用者数 (前回+2.34万人)
10:30 (豪) 7月失業率 (前回4.9%)
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
20:00 (南ア) 6月製造業生産(前回+0.4%)
21:30 (米) 6月貿易収支 (前回-502億USD 予想-475億USD)
21:30 (米) 8/5までの週の新規失業保険申請件数 (前回40.0万件)
21:30 (加) 6月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4%)
21:30 (加) 6月国際商品貿易 (前回-8億CAD 予想10億CAD)
日5年国債入札(2兆4000億円)、英国債入札(8.25億ポンド)、米30年債入札(160億ドル)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再度460ドル安レベルへ。

状況は芳しくないので注意。 クロスなども戻り高値をつけており、一定の調整で引けそうだ。 

再び

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは300ドル安へ。

ユーロドルは1.42割れ。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 

ユーロ円が108.30から109.40、ポンド円が123.31から124.28、オージー円が77.75から79.00、NZD円が61.83から62.94、カナダ円が76.86から77.74、スイス円が104.53から105.47まで値を上げた。

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

 NY午後の動向は、NYダウが、一時の460ドル安から11000ドルまで反発的となったことで、リスク回避の動きから巻き戻し的な展開となっている。  
 ユーロドルは、フランスの格下げ懸念から1.4162まで下落後1.4238、ポンドドルは、弱気の英中銀四半期インフレ報告を受けて1.6124まで下落後1.6180、オージードルが1.0168から1.0291、ドル円は76.35から76.83まで反発した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

10日の東京市場は、前日のFOMCを受けて、株価が堅調な推移となったことで、リスク回避の巻き戻し的な展開から、ドルが軟調な推移となった。ドル円は当局からの介入が全くないことで、77.30から76.65まで下落、ユーロドルは、1.4398から1.4312まで下落後、再度1.43後半に値を戻すも、ドイツ下院がギリシャ支援策への修正を求める可能性など懸念して上げ渋った。  また、スイス国立銀行が、自国通貨高に対して「市場への流動性供給の拡大」、「必要なら更なる対策を講じる」声明を出したことで、ドルスイスは、0.7312まで値を上げた。
 一方クロス円では、リスク志向の買いが先行も、その後は利食いが優勢となった。 ユーロ円が111.24から109.80まで下落、 ポンド円が126.25から124.34、オージー円が80.37から79.14、NZD円が64.99から63.81、カナダ円が79.1から77.77、スイス円が107.20から104.75へ一時下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-80.00)
上値は80.35-40まで拡大も、更なる動きとならず、この位置から調整が79.10-15で維持される形。上値は79.80-85、80.00-05が再度Capされると上値追いも出来ない。80.35-45を超えて、80.70-95の戻り高値、81.00-05、81.20-25、81.45-50と戻り高値なども順次視野となるが、81.55-60や81.70-90のギャップを超えるまでは売り直しとなる。 超えて82.15-20、82.55-65、82.80-85の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、83.05-10の上ヒゲを超えるまでは売り場探し。 超えて83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値が視野となるが、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲ、85.65-85の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 これも85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 こういった位置を超えて86.25-55ゾーンの戻り高値などが視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、売り直しとなる。 一方下値は、79.10-15を割れると、窓の下限となる78.80-90、78.65-70の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。注意は78.45-50を割れるケースで、その場合、78.15-20、77.90-00なども視野となるが、サポートからは買い直し位置となる。リスクは77.35-45割れで、その場合77.00-05が安値の76.50-55を前に維持できるかが注目。 維持できない場合、3月17日の下ヒゲの74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。
従って戦略としては、79.10-15と79.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、80.00-05と売り上がって、ストップは80.35-45超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは80.70-95、81.00-05と利食いで、81.20-25、81.45-50と売り上がって、ストップは81.55-60超えまたは、81.70-90ゾーン超えでの倍返し。 ターゲットは、82.15-20、82.55-65、82.80-85と利食い&売り場探し。 ストップは83.05-10超えでの倍返し。ターゲットは83.35-40、83.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から83.85-84.05、84.45-50、84.60-70と売り場探し。ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返しも、85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。 一方下値は78.80-90、78.65-70と買い下がって、ストップは78.45-50割れで、78.15-20、77.90-00の買い直しは、77.40-45割れがストップとなる。(予想時レート:79.25 予想時間 17:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
1.4395-00で上値をCapされて、下落が1.4310-15を維持して反発的。ただし、上値は1.4360-70、1.4375-85がCapされると上値追いも厳しい。1.4395-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4335-40、1.4325-30の節目が維持されると堅調も、維持できずに1.4310-15を割れると1.4300-05の10分足の窓の下限、1.4285-90を割れるケースからは、1.4260-65から1.4235-40の窓まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは、1.4195-00や1.4180-85を割れるケースから、1.4150-55や1.4120-35を割れるケースで、その場合は、1.4070-90の戻り安値、更に1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。現状この下方ブレイクは不透明も、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しも入りそう。リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4335-40と1.4360-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は1.4325-30と買い下がっても、ストップは1.4310-15割れで、1.4300-05まで買い下がっても、ストップは1.4285-90割れ。 1.4260-65、1.4235-40の買い直しは、1.4195-00割れがストップで、1.4180-85割れでの倍返し。ターゲットは、 1.4150-55や1.4120-35の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4375-85は売り上がっても、ストップは1.4395-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4365 予想時間 16:10)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、荒れた展開が続いた。 注目の米FOMCでは、「異例の低金利を少なくとも13年半ばまで維持」と示されたことで、一時ドル全面安となったが、その後NYダウが、QE3の実施が示唆されなかったことで、失望感から190ドルの下落となり、リスク回避が強まったが、結局ショート・カバーもあり、ダウが429ドル高で引けたことで、巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは、ECBがイタリアの国債を購入しているとの思惑が支え、1.4184から1.4378へ上昇、ドル円が76.70まで値を下げ、ドルスイスが0.70714、ユーロスイスが1.0070まで歴史的な安値を更新。 
 クロス円では、ユーロ円が109.24から110.79へ上昇、オージー円が77.44から79.91、NZD円が64.56、スイスが108.71まで上昇した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 6月第3次産業活動指数(前回+0.9% 予想+1.0%) 
09:30 (豪) 8月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-8.3%)
11:00 (中) 7月貿易収支(前回+222.7億ドル 予想+270.0億ドル) 
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
15:45 (仏) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.0%)
18:30 (英) BOE四半期インフレレポート
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+7.1%)
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表
23:00 (米) 6月卸売在庫 [前月比] (前回+1.8% 予想+1.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+95万バレル)
27:00 (米) 7月月次財政収支 (前回-431億USD 予想-1400億USD )
イタリア債入札米10年債入札(240億ドル)
コメルツ・バンク・4-6月期決算発表

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

222ドル高へ。。。。単にショート・カバーのような。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY市場では、米FOMCを控えて、動意の薄い展開となったが、 NYダウが一時一時240ドル高まで買い戻されたことで、リスク回避の巻き戻し的な展開となったが、その後の米FOMCにおいて、「異例の低金利を少なくとも13年半ばまで維持」と示されたことで、一時ドル全面安となった。 ただし、FOMCの結果を受けて、ダウが一時マイナス190ドル安へ急落から、反転と荒れた動きとなってことで、為替市場でも上下に乱高下する展開となった。 
 ユーロドルは、ECBがイタリアの国債を購入しているとの思惑が支え、1.4184から1.4320まで一時値を上げたが、その後1.4196へ下落後、再度1.42後半へ反発。
 ドル円は76.77まで値を下げ、ドルスイスが0.70714、ユーロスイスが1.0070まで歴史的な安値を更新。 
 クロス円では、ユーロ円が110.18から109.24、ポンド円が125.48から124.51、オージー円が78.84から77.44で乱高下した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-80.00)
下落が76.50-55まで拡大も、この位置を維持して、反発が大きく79.45-50まで回復。下げも上げもやり過ぎ感が残り注意が必要となりそう。 下値は78.90-79.05の戻り安値が維持されると短期サポートが有効。 ただし、維持できない場合、78.75-90の戻り安値などの調整もあるが、維持できれとの感じ。リスクは78.55-60の戻り安値割れで、その場合78.30-35、78.10-15なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは77.85-90の窓の下限われで、その場合77.35-40、77.00-05なども視野となるが、76.50-55を割れると、直近安値の74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。一方上値は79.45-50の戻り高値を超えると、79.80-85から79.95-00の窓、80.15-20などの視野となるが、売りが出易い。 80.40-45などを超えて、80.70-95の戻り高値、81.00-05、81.20-25、81.45-50と戻り高値なども視野となるが、81.55-60や81.70-90のギャップを超えるまでは売り直しとなる。 超えて82.15-20、82.55-65、82.80-85の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、83.05-10の上ヒゲを超えて、83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値がCapされると、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて85.65-85の戻り高値なども視野となるが、これも85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 こういった位置を超えて86.25-55ゾーンの戻り高値などが視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、売り直しとなる。 
従って戦略としては、78.90-79.05と79.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、79.80-00、80.15-20と売り上がって、ストップは一旦80.40-45超えなどで対応しても、80.70-95、81.00-05、81.20-25、81.45-50と売り上がって、ストップは81.55-60超えまたは、81.70-90ゾーン超えでの倍返し。 ターゲットは、82.15-20、82.55-65、82.80-85と利食い&売り場探し。 ストップは83.05-10超えでの倍返し。ターゲットは83.35-40、83.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から83.85-84.05、84.45-50、84.60-70と売り場探し。ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返しも、85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。一方下値は78.75-90を買い下がっても、ストップは78.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは、78.10-35での買い戻し&買いで、ストップは77.85-90割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは77.35-40、77.00-05での買い戻し&買いも、ストップはタイトまたは、76.50-55割れとなる。(予想時レート:79.05 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4350)
下落が1.4130-35の戻り安値を前に、1.4150-55で維持して反発的。 下値は既に窓の下限となる1.4245-50が維持すると強いが、割れ類と1.4200-10の戻り安値も視野となるが、こういった維持では堅調が続きそう。注意は維持できずに1.4150-55や1.4120-35を割れるケースで、その場合は、1.4070-90の戻り安値、更に1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。現状この下方ブレイクは不透明も、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しも入りそう。リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は反発が現状は1.4270-75でCapされており、このCapでは弱いが、1.4280-85の窓の下限を超えると、1.4300-05のそれ以前の安値、1.4315-30の窓の上限、1.4345-50や1.4355-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、これも売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4245-50と1.4270-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は1.4200-10と買い下がって、ストップはタイトまたは、買い下がっても、1.4150-55割れや1.4120-35割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4280-85超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.4300-05、1.4315-20と利食い優先から、売りは1.4345-60と売り上がって、ストップは1.4400-05超えでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4440-45などの動向次第。売りは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4270 予想時間 16:00)

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

76.52の安値まで。恐らくみんな下げたら買ってみたいレベル。

でも、私も同様だが、その前に買ってしまうと苦しい。 後は忍耐と昨晩急落したNYダウが、今晩買い戻しとなることを祈るだけかな。。。。。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

10時半の豪州の指標と11時の中国の指標に注意。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「今後6-24ヶ月間で米国の格付けが、再び引き下げられる可能性は少なくとも3分の1」と述べ、更にファニーメイとフレディマックの格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたと発表。 世界最大級の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの格付け見通しをネガティブに引き下げ、米保険会社10社の格付け見直しを検討するなど、米国の信用不安の高まりから、NYダウが600ドルを超える大幅な下落となり、リスク回避志向が大幅に強まった。
 ユーロドルは、ロンドン時間に1.4129まで下落したが、ECBや欧州の中央銀行がユーロ圏周縁国の国債を購入しているとの観測が下値を支え、一時1.4250まで反発も、原油価格の下落もあり、資源国通貨が大幅安。 オージードルが1.0181、NZDドルが0.8206へ下落、ドルカナダは0.9944まで値を上げ、ドル円はドル買い相場に、77.92から下落を77.50で維持した。
 一方クロス円は売りが優勢で、ユーロ円が109.76、ポンド円が126.48、オージー円が78.99、NZD円が63.65、カナダ円が78.03へ値を下げた。

クロス円が

テーマ: モノローグ

だいまん

大きく崩れているので注意。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(独立記念日)、南ア市場休場(ウーマンズ・デー)
08:01 (英) 7月RICS住宅価格(前回-27%)
08:50 (日) 7月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月11・12日分)
10:30 (豪) 6月住宅ローン貸出(前回+4.4% 予想+0.8%) 
10:30 (豪) 7月NAB企業景況感指数(前回+2)
10:30 (豪) 7月NAB企業信頼感指数(前回±0)
11:00 (中) 7月消費者物価指数[前年比](前回+6.4% 予想+6.4%)
11:00 (中) 7月生産者物価指数[前年比](前回+7.1% 予想+7.5%)
11:00 (中) 7月鉱工業生産[前年比](前回+15.1% 予想+14.7%)
11:00 (中) 7月小売売上高[前年比](前回+17.7% 予想+17.7%)
11:00 (中) 7月固定資産投資[前年比](前回+25.6% 予想+25.5%)
15:00 (日) 7月工作機械受注・速報値[前年比](前回+53.5%)
15:00 (独) 6月経常収支 (前回+69億EUR)
15:00 (独) 6月貿易収支 (前回+148億EUR 予想+140億EUR)
17:30 (英) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.4%)
17:30 (英) 6月製造業生産高 [前月比] (前回+1.8% 予想+0.2%)
17:30 (英) 6月商品貿易収支 (前回-84.78億GBP 予想-81.00億GBP)
21:15 (加) 7月住宅着工件数 19.74万件(20.08万件) 予想19.32万件)
21:30 (米) 第2四半期単位労働費用 [前期比] (前回+0.7% 予想+2.3%)
21:30 (米) 第2四半期非農業部門労働生産性 [前期比] (前回+1.8% 予想-0.8%)
23:00 (米) 8月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回41.4)
03:15 (米) FOMC政策金利発表
日40年債入札(4000億円)、米3年債入札(320億ドル)

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん


軒並み値を崩し、ユーロ円が一時109.72、ポンド円が126.48、オージー円が80.01、NZD円が64.16、カナダ円が78.16、スイス円も101.63まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「今後6-24ヶ月間で米国の格付けが、再び引き下げられる可能性は少なくとも3分の1」との見解を示し、更にファニーメイとフレディマックの格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたと発表。 

NYダウは、一時前日比370ドル安の11,059ドルまで下落。 リスク回避が続いている。

ユーロドルが1.4130、ポンドドルが1.6298、オージードルが1.0301まで下落したが、現状は買い戻し気味。

ドル円は77.56まで下落後77.92に反発を限定して、再度この安値を割り込んでいる。一応77.50にビッドはありそうだが、株価が安値を割れるなら注意しておかなければならない。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

290ドル安へ。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、早朝から米国の格下げを受けて、ドル売りが強まったが、G7の電話会合で、為替レートの過度な変動や無秩序な動きに対して協調行動を実施と声明されたことで、一時買い戻しとなったが、その後、声明に具体策が盛り込まれなかったこと、アジア株が大きく値を下げ、リスク回避的なドル売り、円買いが継続した。 ドル円は77.60から78.47まで一時上昇後、77.76まで再下落、ユーロドルは1.4290から、ECBがイタリアやスペインの国債を購入との思惑から1.4402まで値を上げた。
 一方クロス円も売りが優勢となったが、その後欧州株の反発を受けて、買い戻しも気味で終了した。 ユーロ円が112.50からが111.40まで下落、ポンド円が128.86から127.62、オージー円が81.73から80.17、NZD円が65.74から64.26、カナダ円が79.93から79.08、スイス円が103.37から102.42まで一時下落した。 
 尚、今週の11日(木)、12日(金)は、夏期休暇として、配信をお休みさせて頂きます。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4275-1.4400)
一時1.4375-80に上ヒゲを再度描くも、その後調整が1.4300-05を維持する形。 現状短期サポートからは、1.4315-25が維持されると堅調。 ただし、1.4300-05を割れると、1.4285-95の戻り安値、1.4275-80、1.4250-55なども視野となるが、買いが入り安い。 注意は1.4235-40の窓の上限割れからは、1.4200-05の下限なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 リスクは、1.4145-50、1.4120-30を割れるケースで、その場合1.4055-60を割れると、1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、下落チャンネルの下限にあり、いったん下げ止まりの可能性はありそう。ただし、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4350-55の戻り高値がCapされると上値追いは出来ないが、超えて1.4375-80の上抜けからは、1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4315-25と1.4350-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4300-05割れが倍返しとなるが、ターゲットは1.4275-80、1.4250-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4235-40割れで、1.4200-05での買い直しは、買い下がって、1.4145-50割れがストップで、倍返しも検討される、 ターゲットは1.4120-30を割れると、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は順張りまたは、1.4375-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-00、1.4405-25と利食い&売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4350 予想時間 14:40)

カナダ円

テーマ: モノローグ

だいまん

再度79.10-15を目指す動き。維持できない場合77.10-20の安値を前に、日足の下ヒゲの半値となる78.50-55などもターゲットとなる。 

NZD円も

テーマ: モノローグ

だいまん

65円の日足の雲の下限を割れており、64円方向へのリスクとなりそう。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

オージードルが、1.03方向まで下落リスクがあるので、やはり80円前後などはありそう。

ドル円の売りは、

テーマ: モノローグ

だいまん

ともかく、近いレベルに「なんちゃって」用のストップまたは、倍返しを入れて対応したい。

一応

テーマ: モノローグ

だいまん

G7電話会合の内容が出たが、

「必要な場合は流動性確保、協調行動をとる」
「為替市場における行動に関し、緊密に協議し適切に協力」
「為替の過度な変動や無秩序な動きには協力」
「市場で決定される為替レートを支持することを再確認」
「強固で安定的な国際金融システムが共通の利益」

玉虫色の内容。 午前9-10時を過ぎると急速に介入期待が萎み始めるので注意。 ただ、毎度そのタイミングで入るならうまいやり方だが、現状ドル円レートは、既に介入で押し上げてしまったために、レベルが高いので、慌てて支えるような状況ではなさそう。

つまり、実はタイミングが悪いのではないかと思う。 8月4日の時点では、米国債務上限法が可決した後であり、やるならその時可決しなかった場合または、今回のような格下げのタイミングでやるべきじゃないかと。。。。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 06:25
EURUSD 1.4358-69
USDJPY 78.92-95
GBPUSD 1.6444-43
USDCHF 0.7560-72
AUDUSD 1.0416-24
NZDUSD 0.8409-19
EURJPY 111.97-10
GBPJPY 128.11-21
AUDJPY 81.34-52
NZDJPY 65.55-71
CADJPY 79.34-65
CHFJPY 102.86-93
EURGBP 0.8734-42
EURCHF 1.0882-93
ZARJPY 11.22-35


本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 6月貿易収支 (前回-7727億円 予想+1131億円)
08:50 (日) 6月経常収支 (前回+5907億円 予想+6528億円)
14:00 (日) 7月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回49.6 予想50.0)
14:00 (日) 7月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回49.0)
14:00 (日) 8月日銀金融経済月報公表
14:45 (スイス) 7月失業率 (前回2.8%)
7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)電話会合

ユーロドルが1.44台へ

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 05:00
EURUSD 1.4404-11
USDJPY 77.84-90
GBPUSD 1.6456-70
USDCHF 0.7528-45
AUDUSD 1.0435-46
NZDUSD 0.8413-28
EURJPY 112.21-35
GBPJPY 128.23-34
AUDJPY 81.37-49
NZDJPY 65.54-70
CADJPY 79.19-36
CHFJPY 103.29-44
EURGBP 0.8749-57
EURCHF 1.0856-69
ZARJPY 11.20-34

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 04:48
EURUSD 1.4368-72
USDJPY 77.88-01
GBPUSD 1.6447-59
USDCHF 0.7527-46
AUDUSD 1.0409-21
NZDUSD 0.8397-12
EURJPY 112.10-20
GBPJPY 128.15-39
AUDJPY 81.24-37
NZDJPY 65.50-68
CADJPY 79.28-46
CHFJPY 103.26-68
EURGBP 0.8737-50
EURCHF 1.0826-44
ZARJPY 11.20-34

現在レート

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 04:45
EURUSD 1.4377-85
USDJPY 77.84-95
GBPUSD 1.6439-51
USDCHF 0.7513-24
AUDUSD 1.0403-15
NZDUSD 0.8395-33
EURJPY 111.83-98
GBPJPY 127.96-07
AUDJPY 81.05-17
NZDJPY 65.49-74
CADJPY 79.090-23
CHFJPY 103.50-67
EURGBP 0.8734-35
EURCHF 1.0796-13
ZARJPY 11.18-31

東京は

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ、午前9時に向けて介入警戒感が出ると思う。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が78円割れになっているようです

2011年08月08日 03:07
EURUSD 1.4346-65
USDJPY 77.51-83
USDCHF 0.7538-0.7635
EURJPY 111.31-70
CHFJPY 101.70-103.05
EURCHF 1.0816-1.0967

G7

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝のアジア市場のオープン前に電話会議との話だが、恐らく問題ない声明や、各国が米国債の保有を続ける旨、明言するぐらいかな。?

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 02:57
EURUSD 1.4347-77
USDJPY 77.84-26
USDCHF 0.7542-0.7658
EURJPY 111.81-40
CHFJPY 01.86-103.53
EURCHF 1.0831-1.1003

gんざい

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 02:57
EURUSD 1.4347-77
USDJPY 77.84-26
USDCHF 0.7542-0.7658
EURJPY 111.81-40
CHFJPY 01.86-103.53
EURCHF 1.0831-1.1003

スイスフランも

テーマ: モノローグ

だいまん

気配が出始めています。

ドルスイス 0.7470-0.7615
ユーロスイス 1.0830-1.0931
スイス円 102.29-103.57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.4306-1.4362
ドル円77.84-78.30
ユーロ円111.53-112.30

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

気配は、77.39-78.41、ユーロ円が111.02-112.44で、まだ広い。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

現在1.4306-86レベル

週末の

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの米国1ノッチ格下げに関しては、若干新聞、TV等が騒ぎ過ぎのような。

実際投資家サイドでは、今後の格下げ懸念は残るが、

格付け大手4社の格付けのうち「最大のものを適応する」というルールを取っているところもあるので、現状ムーディーズなどが、格下げをしない限り、直ぐに米国債のパニック売りなどは、繋がらないと思うけど。

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の米国格下げを受けて、既にユーロドルの気配は、1.4296-1.4491へ若干上がり気味です。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス120ドル高まで回復。 荒っぽい日。。。

一時ユーロドル急騰

テーマ: モノローグ

だいまん

EU当局者
「ECB、イタリア・スペインの国債購入の用意ある」

との発言が要因の模様。 ユーロドルが1.4245レベルまで一時上昇。

ただ、これは逆にそれだけ危ないという意味にも取れるけど。

ダウは224ドル安

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.4150割れ。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.50)
下落が110.60-65まで拡大も更なる動きとなっていない。下値は110.60-65を割れると、110.45-00、110.15-30、109.90-95、109.80-85の戻り安値なども視野となるが、サポートが109.55-60にあり、この維持が焦点となる。 注意は109.05-10や108.70-70の戻り安値割れとなる。 一方上値は、111.00-10の戻り高値がCapされると弱いが、超えると111.25-30、111.45-50の戻り高値が視野となるが、売りで出易い。 111.95-00の上ヒゲを超えて、112.05-10から112.70-75の窓、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、110.60-65と111.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張り気味から、ターゲットは110.45-50、110.35-40と買い戻しから、買いは110.15-20、109.95-00と買い下がって、 5-50、 割れでの対応となる。 一方上値は順張りから111.25-30、111.45-50と利食い&売り上がって、111.95-00超えがストップで、112.05-10超えでの倍返しとなる。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 111.00 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4000-1.4200)
下落が1.4055-60まで拡大も、この位置を維持して反発的。下値は1.4085-95などが維持されるとサポートが有効。 注意は1.4060-70や1.4055-60を割れるケースで、その場合1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、下落チャンネルの下限にあり、いったん下げ止まりの可能性はありそう。ただし、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は1.4120-30の戻り高値が押さえており、このCapでは弱い形。 超えて1.4150-55や1.4165-75などもターゲットとなるが、1.4185-90の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 超えると1.4240-45や1.4250-55、1.4260-70の戻り高値、1.4280-85から1.43前後のレジスタンスまでは売りなおしとなる。 あくまで1.4315-20の窓、1.4330-35から1.4340-45の窓、1.4350-55などの上抜けから、1.4365-75を超えて、強気が見える形から、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4085-95と1.4120-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4070-80割れがストップで、1.4055-60割れでの倍返しも、ターゲットは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は順張りからターゲットは1.4150-55、1.4165-75と利食い&売り上がって、ストップは1.4185-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.4240-55、1.4260-70と利食い優先から、売りは1.4280-85をストップとするか、1.43前後まで売りあがるなら、 1.4225-35超えや1.4340-45超えをストップ、1.4350-55まで売りあがるなら、1.4270-75越えでの倍返し。 ターゲットは1.4375-80、1.4395-00と利食いから、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4115 予想時間 14:35)

上値は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円のショートの場合、はんちゃって介入の用にタイトなストップを入れて置かないと危なくてしょうがない。

少なくとも

テーマ: モノローグ

だいまん

今のところ介入は出てない模様。 なら、欧州勢は下値トライか?


特に昨日の介入にトリシェECB総裁が、否定的な発言をしており、こういった面では、単独は止む終えないだろう。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、トリシェECB総裁が定例記者会見で、ユーロ圏の景気下振れリスクに言及したこと、欧米株価が大きく下落したことで、リスク回避の動きが強まった。 ドル円は80.25の高値から78.67まで下落、ユーロドルは、1.4090まで値を下げ、ポンドドルも1.6245、オージードルが1.0457した。
 一方クロス円も介入の影響でつけた高値から利食いが優勢となった。 ユーロ円が111.14、ポンド円がオージー円g82.36、NZD円が65.95、カナダ円が80.42へ下落したが、スイス円は103.38まで上昇した。

円売り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

介入期待や5-10日要因だろうが、今日も継続介入するか、9時前後の株の寄りと合わせて大注意。入らないと見るや、見切り売りのリスクだが、まあ、そういった下げで介入してくるようなら本物だろう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回106.3 予想108.6) 
14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回99.6 予想103.5) 
15:45 (仏) 6月貿易収支(前回-74.22億EUR 予想-61.00億EUR) 
16:15 (スイス) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.6% 予想+0.7%) 
17:00 (伊) 4-6月期GDP・速報値[前期比](前回+0.1%)
17:00 (伊) 4-6月期GDP・速報値[前年比](前回+1.0%)
17:30 (英) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.2% 予想+3.2%) 
19:00 (独) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.2% 予想+0.1%) 
20:00 (加) 7月失業率 (前回7.4% 予想7.4%) 
20:00 (加) 7月雇用ネット変化 (前回+2.84万人 予想+2.00万人) 
21:30 (米) 7月非農業部門雇用者数 (前回+1.8万人 予想+9.5万人) 
21:30 (米) 7月民間部門雇用者数(前回+5.7万人 予想+13.5万人) 
21:30 (米) 7月失業率 (前回9.2% 予想9.2%) 
21:30 (加) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回+20.9% 予想-5.0%) 
23:00 (加) 7月Ivey購買部協会指数 (前回68.2 予想64.6) 
04:00 (米) 6月消費者信用残高 (前回+50.77憶USD 予想+50.00億USD) 
RBS・第2四半期決算発表

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、財務省・日銀による断続的な円売り介入が実施されたこと、日銀による追加金融緩和決定を受けて、大幅な円安が進んだ。ユーロドルはECB理事会を控えたポジション調整やスペイン国の入札懸念から1.4370から1.4257へ下落、ドル円は77.00から79.90まで値を上げた。 一方クロス円も大きく上昇、ユーロ円が110.40から113.93まで上昇、ポンド円が130.82、オージー円が85.15、NZD円が68.07、カナダ円82.69、スイス円が103.02まで一時上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.50-114.50)
上昇が113.95-00まで拡大。更なる上値追いは不透明。 114.00-05の窓の上限、114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は既に113.55-60から113.25-40の窓の維持では強いが、割れると113.00-05や112.80-85の戻り安値が視野となるが、こういった維持では堅調。 注意は112.70-75の窓の上限割れで、その場合112.40-45の下限、更に112.05-10の窓の上限を割れると、110.80-85の窓の下限までポイントが薄いので注意。 ただし、こういった下落では買いが入りやすく、リスクは110.70-75の上昇スタート位置の下方ブレイクとなる。 その場合110.50-55から110.35-40の窓、110.15-20、109.95-00の戻り安値なども視野となる。 
従って戦略としては、113.55-60と113.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は113.25-40、113.00-05、112.80-85と買い下がっても、ストップは112.70-75割れで、倍返しも検討されるが、ターえっとは112.40-45を前に買い戻しで、買いは112.05-10と買い下がって、ストップはタイトまたは、110.80-85や110.70-75割れに置くなら、111.50前後、111円前後と買い下がりでの対応となる。 一方上値は、114.00-05、114.10-20、114.35-50と売り上がって、ストプは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 112.85 予想時間 17:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4350)
反発が1.4370-75でCapされて、調整が1.4265-70を維持する形。下値は、1.4275-80の戻り安値が維持されると良いが、1.4265-70や1.4255-60の下ヒゲを割れると、1.4235-40から1.4220-25の窓、更に合1.4185-90のサポートまで視野となるが、買い下がり位置となる。 注意は1.4140-45を割れるケースで、その場合1.4130-40や1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となる。 ただし、こういった位置で安値からサポートが再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4295-00、1.4300-05から1.4315-20の窓、1.4330-35から1.4340-45の窓、1.4350-55がCapされると弱いが、1.4370-75を超えると、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4275-80と1.4295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップが1.4265-70割れや1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4235-40、1.4220-25と買い戻しから、1.4185-90での買い直しは、1.4140-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.4130-40や1.4110-25の動向次第で、 割れても1.4080-90での買い戻しから、買いはこういった位置から1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4315-20、1.4330-45、1.4350-55と売り上がって、ストプは1.4270-75越えで、倍返しもターゲットは1.4375-80、1.4395-00と利食いから、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4280 予想時間 16:45)

輸出が

テーマ: モノローグ

だいまん

売りたいレベル(80円)まで、引き上げる魂胆かな。。。。。

みんな

テーマ: モノローグ

だいまん

怖がって売って来ない感じ。 次のオファー・レベルが焦点だが、78円は居そう。(79円の間違いでした)

後は防戦ラインとして、77.70-80レベル。

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

次のターゲットは、日足の基準線の78.75-80レベルか?

最近は

テーマ: モノローグ

だいまん

なんちゃって、介入が多かったら、ちょっと騙された。

でも、今日は通常2日の日銀金融政策決定会合を合わせて、介入を行っていることで、
財務省、日銀の連携プレーのようだ。 ちょっと注意。

更に金融政策決定会合を本日午前11時15分に開催し、本日中に終了する予定とている。

ここで何かの金融緩和策を実施する可能性が高く、それまで安易な売りは禁物。

このままだと79円タッチの可能性もありそう。

こういうときは

テーマ: モノローグ

だいまん

少し様子見を見て対応。

ショート・カバーが出来るまでは、下がりづらいが、一定時間立つと、断続介入がなければ、だら下げとなるので注意。 少なくともロング・メイクは避けたい。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期失業率 (前回6.6% 予想6.5%) 
07:45 (NZ) 第2四半期就業者数増減[前期比](前回+1.4% 予想±0.0%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況 
19:00 (独) 6月製造業受注 [前月比] (前回+1.8% 予想-0.2%) 
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.8万件) 
スペイン債入札

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米7月ADP全国雇用者数が、市場予想を上回ったが、米7月ISM非製造業指数が、市場予想を下回り、NYダウが下落スタートとなったことで、一時リスク回避志向が強まったが、その後ダウが、WSJの記事「当局がQE3を検討する可能性がある」を受けて値を回復したことで、巻き戻し的な動きで終了した。
 ユーロドルは、1.4345まで上昇後1.42586まで下落したが、その後1.43台を回復した。 ポンドドルは、英7月サービス業PMIが強い内容となったこともあり1.6442まで上昇し、ドル円は77.19から76.78の安値まで下落した。 また、スイス中銀が、スイスフラン高をけん制したことで、買い戻さされていたドルスイスは、0.7789から0.7635へ下落、ユーロスイスも1.1150から1.0898まで値を下げた。
 一方クロス円は売りが優勢。 ユーロ円が110.61から109.61へ下落、ポンド円が126.62から125.69、オージー円が82.10、NZD円が66.12、カナダ円が79.68の日中安値まで下落したが、スイス円は100.63まで反発した。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が110.61から109.56へ下落、ポンド円が126.62から125.69、オージー円が82.10、NZD円が66.12、カナダ円が79.68の日中安値まで下落したが、スイス円は100.63まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米7月ADP全国雇用者数が、市場予想を上回ったが、米7月ISM非製造業指数が、市場予想を下回り、NYダウが100ドル超の下落。円買いが強まった。  

ユーロドルは、1.4344まで上昇後1.4276まで下落、ポンドドルは、英7月サービス業PMIが強い内容となったこともあり1.6442まで上昇。

ドル円は76.78の安値まで下落した。 

21:15

テーマ: モノローグ

だいまん

もう直ぐADP

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

3日の東京市場は、「経済情勢に関する検討会合」で円高対策が協議されると報じられたことで、円売り気味の展開となったが、 格付会社S&Pが米国債格下げの可能性を示唆したこと、イタリアとスペインのソブリン・リスクの懸念などから、荒れた展開となった。 ユーロドルは、1.4143まで下落後、1.4262まで反発、ドル円は77.40から76.98まで下落したが、野田佳彦財務相が、「為替介入する以上は効果が最大限でるよう最善尽くす」と発言したことで下げ止まりを見せた。 一方クロス円は、売りが優勢も、ドル円や欧州通貨の反発に更なる動きとならなかった。 ユーロ円は、109.07まで下落後、110.14へ反発、ポンド円が125.31から126.08へ値を上げ、オージー円は、豪6月小売売上高が市場予想を下回り、83.45から82.47まで値を下げ、NZD円も66.97から66.15へ下落、カナダ円は80.53から79.94、スイス円は、スイス国立銀行が、「スイスフラン高は経済の進展を脅かし、物価安定の下振れリスクを増大させる」、「必要なら一段の対策を講ずる」としことで、101.29の高値から99.16まで大きく調整した。

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

1.4280台は、大口のソブリン系の売りがいるような感じ。

London&NY(再掲)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4250)
下落が1.4140-45まで拡大も、1.4130-40や1.4110-25の戻り安値を守って反発的。 下値は既に1.4235-40の戻り安値が維持されると強い形。 ただし、1.4220-30を割れると下落が、1.4195-00、1.4185-90から1.4170-75の窓までターゲットとなるが、1.4155-60までは買いが入り易い。 注意は1.4140-45、1.4110-40ゾーンを割れるケースで、その場合1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4205-10の窓の上限のCapでは弱いが、1.4215-25を越えると、1.4230-40、1.4245-50、1.4260-70の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.4280-85を超えて、1.4295-00の窓の上限超えからは、1.4330-40の節目、 1.4345-50のそれ以前の安値、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4170-80と1.4205-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4160-65割れがストップで、1.4150-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4130-40の動向次第。 割れて1.4110-25の戻り安値、1.4080-90の戻り安値圏と買い戻しから、買いは1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4215-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.4230-40、1.4245-50と利食い優先から、売りはこういった位置から、1.4260-70と売り上がって、1.4280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4330-40と利食い優先で、売りは1.4345-50をストップとするか、1.4375-80、1.4395-00、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4180 予想時間 15:25)

のようです。

テーマ: モノローグ

だいまん

野田佳彦財務相
「為替介入する以上は効果が最大限でるよう最善尽くす」

なら直ぐにはやらんってことだと思うが。

現在は不明

テーマ: モノローグ

だいまん

介入ではないと思うが。。。。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.50-110.50)
戻り安値の109.20-25から反発が109.85-90でCapされて、再調整気味。 ただし、下値は109.30-40が維持されており、直ぐに突っ込み売りは不透明だが、 維持できずに109.20-25を割れると109.10-15の戻り安値まで視野となるが、未だこういった維持では、更なる下落は不透明。ただし、108.70-75を割れるケースで、その場合日足の下ヒゲの半値となる108.40-45、更に107.10-20のサポート、106.3-35の戻り安値などが視野となる。 一方上値は、109.55-65、109.70-75がCapされるとレジスタンス的で、109.85-90を超えて、110.15-20、110.30-45、110.55-60の戻り高値が、順次視野となるが、こういったCapでは上昇も覚束ない。 110.85-90や111.00-05を超えて、111.35-40の窓の上限、111.70-80の戻り高値、111.90-95、112.05-10や112.20-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、109.30-40と109.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は109.20-25割れがストップまたは、109.00-15と買い場を探して、ストップは108.70-75割れで、108.40-50での買い直しは、108円割れなどでの対応となる。 一方上値は109.70-75と売り上がって、ストップは109.85-90超えで、倍返ししても、110.15-20、110.45-60と利食い&売り上がって、ストップは110.85-90超えや111.00-05超えでの倍返し。 ターゲットは111.35-40、111.70-80と利食い優先で、売りはこういった位置から111.90-00まで売り上がって、ストップは112.05-10超え、112.20-25超えでの倍返し。ターゲットは、112.35-40、112.45-50と利食いで、売りはこういった位置から112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 109.40 予想時間 15:35)

London&NY(修正しました)

テーマ: 戦略

だいまん

下値は1.4160-65で維持して、反発が1.4220-25へ拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.4170-80の戻り安値が維持できると堅調も、1.4160-65や1.4150-55を割れると、下落が1.4130-40や1.4210-20の窓なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合相場は崩れ気味となり、1.4110-25の戻り安値まで割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4205-10の窓の上限のCapでは弱いが、1.4215-25を越えると、1.4230-40、1.4245-50、1.4260-70の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.4280-85を超えて、1.4295-00の窓の上限超えからは、1.4330-40の節目、 1.4345-50のそれ以前の安値、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4170-80と1.4205-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4160-65割れがストップで、1.4150-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4130-40の動向次第。 割れて1.4110-25の戻り安値、1.4080-90の戻り安値圏と買い戻しから、買いは1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4215-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.4230-40、1.4245-50と利食い優先から、売りはこういった位置から、1.4260-70と売り上がって、1.4280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4330-40と利食い優先で、売りは1.4345-50をストップとするか、1.4375-80、1.4395-00、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4180 予想時間 15:25)

野田財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「円に対して一方的に強い評価出すぎている」

 ドルのせいにしたり、今度は円が強いというのか? また、どの道だが、

「政府との整合性のあるなかで日銀に対応してほしい」と結局財務省は手を汚さず、日銀の金融緩和頼み。

週末は、この辺の思惑が円売りに繋がるかだが、でも金融緩和も既に、方策がなにもないのも事実。

期待感はほどほどとしておきたい。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

案外底堅い。 不思議な感じがするが、これも欧州通貨でのドル買いの影響か?

介入の準備をしてないとか、米国の了承が得られないなどの話にも大きく売り込まれない。

ただ、上値も重いのは事実。引き続き上ヒゲでの売り狙い。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米6月個人消費支出が、市場予想を下回る結果となったことから、米国の景気減速傾向が鮮明となったことで、リスク回避のドル買い、円買いが強まった。 ユーロドルは、イタリア・スペインと独国債の利回りスプレッドの拡大を受けて、1.4151まで下落したが、その後は著名レポートで、ユーロに対する強気な見通しが示されたことで、1.4283まで反発し、ドル円は、76.96まで一時下落、ドルスイスは0.7622まで下落した。 一方クロス円ではNYダウが250ドルの下落となり、ユーロ円が109.21、ポンド円が125.32、オージー円が83.12、NZD円が66.75、カナダ円80.12まで下落したが、スイス円はリスク回避から101.24と2008年8月以来の高水準を示現した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (中) 7月非製造業PMI(前回57.0)
10:30 (豪) 6月貿易収支 (前回+23.33億AUD 予想+22.00億AUD) 
10:30 (豪) 6月小売売上高 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.3%) 
11:30 (NZ) マクダーモットRBNZ総裁補佐講演
13:30 (英) スタンダード・チャータード・第2四半期決算発表
14:00 (仏) ソシエテ・ジェネラル・第2四半期決算発表
16:55 (独) 7月サービス業PMI・確報値(前回52.9 予想52.9)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・確報値(前回50.8)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・確報値(前回51.4 予想51.4) 
17:30 (英) 7月PMIサービス業 (前回53.9 予想53.5) 
18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前月比] (前回-1.1%(-1.0%) 予想+0.5%) 
18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前年比] (前回-1.9%(-1.8%) 予想-0.9%) 
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.0%)
20:30 (米) 7月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+5.3%)
21:15 (米) 7月ADP全国雇用者数 (前回+15.7万人 予想+10.0万人) 
23:00 (米) 7月ISM非製造業景況指数 (前回53.3 予想54.0) 
23:00 (米) 6月製造業受注指数 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.6%) 
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+230万バレル)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

2日の東京市場は、昨晩の日経新聞の記事を受けて、円が軟調気味な推移となったが、政府筋から介入を決定した事実はないと表明されたことで、円は下げ渋る展開となった。 ユーロドルは、1.4283まで上昇後、1.4223まで下落、ドル円は77.20から77.83に一時ショート・カバー気味に上昇したが、その後は77.18まで下落した。 クロス円も反発後は売りが優勢。 ユーロ円が111.00から109.95へ下落、ポンド円が126.97から125.76、NZD円が68.14から67.60、カナダ円が81.43から80.63まで下落、オージー円は、豪州中銀の金融政策会合の声明で、「追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した」としながらも「現在の金融政策を維持することが賢明と判断した」と述べられたことで、失望感から85.59から84.25まで下落したが、スイス円は98.50から99.30まで上昇した。(15:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.00)
下落が108.70-75まで拡大も、この位置を維持して上昇が111.00-05、110.85-90に上ヒゲを描くも更なる上昇となっていない。 上値は110.40-45、110.55-60がCapされると上値追いも厳しい。110.85-90や111.00-05を超えて、111.35-40の窓の上限、111.70-80の戻り高値、111.90-95、112.05-10や112.20-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、110.10-20の戻り安値を維持すると強いが、110.90-00の戻り安値を割れると、下落が109.80-85から109.45-55の窓、109.10-15の戻り安値まで視野となるが、買い場探しとなる。 注意は108.70-75を割れるケースで、その場合日足の下ヒゲの半値となる108.40-45、更に107.10-20のサポート、106.3-35の戻り安値などが視野となる。 
従って戦略としては、110.10-20と110.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張り気味から、109.90-00、109.80-85と買い戻しから、買いはこういった維持から、109.45-55、109.10-15と買い場を探して、ストップは108.70-75割れで、108.40-50での買い直しは、108円割れなどでの対応となる。 一方上値は110.55-60と売り上がって、ストップは110.85-90超えや11.00-05超えでの倍返し。 ターゲットは111.35-40、111.70-80と利食い優先で、売りはこういった位置から111.90-00まで売り上がって、ストップは112.05-10超え、112.20-25超えでの倍返し。ターゲットは、112.35-40、112.45-50と利食いで、売りはこういった位置から112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 110.25 予想時間 14:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4350)
下値は1.4185-90で維持して、反発が1.4280-85まで拡大も、上げ渋り気味で、1.4265-75がCapされるとレジスタンス的。上値は1.4280-85を超えて、1.4295-00の窓の上限超えからは、1.4330-40の節目、 1.4345-50のそれ以前の安値、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、1.4130-40、1.4210-20の窓が維持されると堅調。 ただし、1.4185-90や1.4165-70の戻り安値を割れると、下落が1.4130-40の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合相場は崩れ気味となり、 1.4110-25の戻り安値まで割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4230-40と1.4265-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4210-20を買い下がっても、ストップは1.4185-90割れで、1.4165-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.4130-40の動向次第。 割れて1.4110-25の戻り安値、1.4080-90の戻り安値圏と買い戻しから、買いは1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4330-40と利食い優先で、売りは1.4345-50をストップとするか、1.4375-80、1.4395-00、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4255 予想時間 14:05)

RBA

テーマ: モノローグ

だいまん

オーストラリア準備銀行声明
「現在の金融政策を維持することが賢明と判断した」
「追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した」
「今後の会合では、成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定だ」
「為替レートは高い」
「中期的なインフレ見通しに関し懸念したままだ」

当局が

テーマ: モノローグ

だいまん

為替介入の準備を否定しても、ドル円はあまり下がらない不思議。

まあ、日経が何故あのニュースをよく理解できないが。。。。

火のないところに煙は出ないとの認識なのかもしれない。

ともかく、13:30はRBAです。

案外

テーマ: モノローグ

だいまん

介入無いけど、ホットな売りにならないね。。。。。

まだ警戒感あるかも? でも。午前なければないと思うが。。。。。。。

一応仲値のビッドが終わればと思う。

抜けてるね。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

与謝野馨・経済財政担当相
「(政府・日銀の為替介入や日銀の金融緩和について)そういった話はまったく聞いていない」

野田佳彦財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「介入についてはコメントできない」「為替市場を注視する」

まあ、それが無難。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期住宅価格指数 [前期比] (前回-1.7% 予想-1.0%) 
10:30 (豪) 6月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-7.9% 予想+2.5%) 
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:00 (仏) BNPパリバ・第2四半期決算発表
15:00 (英) バークレイズ銀行・第2四半期決算発表
16:15 (スイス) 6月実質小売売上高 [前年比] (前回-4.1%) 
16:30 (スイス) 7月SVME購買部協会景気指数 (前回53.4 予想52.8) 
17:30 (英) 7月PMI建設業 (前回53.6 予想53.2) 
18:00 (ユーロ圏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.2% 予想+6.0%) 
21:30 (米) 6月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%) 
21:30 (米) 6月個人支出 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.2%) 
21:30 (米) 6月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.5%) 
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%) 
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.2% 予想+1.4%) 
日10年国債入札(2兆2000億円)、英国債入札(20億ポンド)

ブラフか

テーマ: モノローグ

だいまん

リークか知らないが、少なくとも東京9時までは、売りづらい雰囲気が残りそう。

ショート・カバーもありそうで、下げづらいかも。

でも

テーマ: モノローグ

だいまん

NY時間には入らないけど。。。。

日経の記事

テーマ: モノローグ

だいまん

政府は介入準備で、円売り

ダウが値を消し

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円は、ドル円につれる形で、急落後、一時上ヒゲを描いたが後は、揉合い。

ユーロ円が108.74の安値からドル円の急騰に110.14へ上ヒゲを描き、 ポンド円が124.19から125.24、オージー円が83.80から84.79、NZD円が66.92から67.67、カナダ円が79.61から80.52、スイス円が99.16まで上昇後、97.97まで反落した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

米7月ISMM製造業景況指数が、大きく市場予想を下回り、リスク回避の円買い、ドル買いが強まった。

ユーロドルは、ロンドン当初に1.4454の高値まで上昇していたが、その後大きく下落が1.4185まで拡大。 「

ポンドドルは、英7月製造業PMIの悪化などもあり、1.6238まで下落、ドルスイスは、リスク回避志向を受けて、0.7731の史上安値を更新、ユーロスイスも1.1029まで下落した。

一方ドル円は、3月17日に示現した史上最安値76.25を前に、76.29まで急落後、なんちゃって介入的な買いが入り、一時77.10まで急騰したが、その後はじりじりと値を落とした。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

1日の東京市場は、オバマ大統領が、民主・共和両党指導部が財政赤字削減に合意と表明したことで、ドルの買い戻しとなったが、未だ最終確定しておらず、更に格付け会社による格下げの懸念が残ることで、ドルは上げ渋った。ユーロドルは、ユーログループ筋が金融安定ファシリティー(EFSF)機能を拡充する可能性があると言及したことで、1.4348から1.4424まで上昇、ドル円は77.10から78.05まで値を上げたが、その後は売りに押された。
 一方クロス円も一時買い戻しが強まった。 ユーロ円が110.81から112.25、ポンド円が126.49から128.51、オージー円が84.96から86.17、NZD円が67.86から68.88、カナダ円が80.79から81.98、スイス円が97.08から98.22まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-112.50)
下落が110.35-40まで拡大も、この位置を維持して上昇が112.20-25まで拡大も更なる動きとならず、現状上値は112.05-10の戻り高値を前に、111.90-00がCapされるとレジスタンスが有効。 112.05-10や112.20-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、 112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は111.65-70、111.55-60、111.45-50の戻り安値順次サポートできると良いが、111.30-40の窓の上限を割れると、下限となる111.05-15なども視野となるが、買いが入り易いが、110.90-95まで割れると、110.65-70のギャップや110.45-55の戻り安値なども視野となるが、買い下がりの余裕を持って対応。 注意は110.30-40を割れるケースで、その場合110.10-25の戻り安値がサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、111.65-70と111.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は111.45-60を買い下がって、ストップは111.30-40割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、111.05-15での買い戻し。この位置の買いは110.90-95をストップとするか、110.65-70、110.45-55と買い下がって、ストップは110.30-40割れも、 110.10-25の維持では買い直しから、買い下がってもストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は112.05-10がストップで、112.20-25超えでの倍返し。ターゲットは、112.35-40、112.45-50と利食いで、売りはこういった位置から112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 111.65 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4355-1.4490)
下値を1.4345-50で維持して、反発が1.4420-25まで拡大。 戻り高値を若干超えるも直ぐに上値拡大しておらず、 更なる上値追いは不透明となるが、下値は1.4395-00、1.4385-90が維持されると短期サポートが有効。注意は1.4375-80の戻り安値割れだが、その場合も1.4350-60の節目維持では堅調な可能性。 注意は1.4345-50や1.4335-40を割れるケースから、1.4325-35を割れるケースで、その場合1.4295-00のそれ以前の高値、1.4270-75の窓の下限まで視野となるが、維持されるなら堅調が続く可能性からは買い下がりとなる。 このリスクは1.4240-45や1.4225-35を割れるケースで、その場合1.4200-05窓の下限などの維持が焦点となるが、維持では買いも、1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れると、相場は崩れ気味となり、 1.4110-25の戻り安値まで割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は、1.4420-25を越えて、1.4435-45の窓の上限、1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4395-00と1.4420-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4385-90と買い下がって、ストップは1.4375-80割れまたは、1.4350-60まで買い下がるなら、1.4345-50や1.4335-40割れで、1.4325-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.4315-20、1.4295-00と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4270-75と慎重に買い場探し。ストップは1.4240-45割れや1.4225-35割れでの倍返し。ターゲットは1.4200-05の維持では、買い戻し&買い直しも、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 一方上値は1.4435-45と売り上がって、1.4450-55超えがストップ、または1.4470-80、1.4485-90、1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。  (予想時レート:1.4415 予想時間 16:10)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

毎度こういっただら下げが良くないので、暫く買いは様子見が良さそう。

上がらない姿が続きそうだ。

ムーディースの

テーマ: モノローグ

だいまん

コメントで、若干円買い。

日本の景気回復は予想より良い進展。

まだ最終決定ではないが

テーマ: モノローグ

だいまん

今後数時間で、超党派の債務法案を採決する可能性だが、既に織り込みであるので注意。

後は格付け会社の見解が今後どう出るかだが、その面では、安易にドル買いだけでは難しい。

またユーロドルは、この件を受けても底堅く、ユーロ円が支えている可能性はあるが、今週のECB理事会を期待した動きかも。

まあ、これも終われば失望感となりそうだが。。。。。

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

米国の債務上限問題の解決に動きが鈍いのは不思議。

現状は1.4345-50から1.4390-05の推移。

1.4370-75が維持すると強い可能性だが、割れるとレンジないか?

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

安易な売りは危険かも。 現状値ごろ感で売るとスクィーズのリスクは残っている。現状は買い戻しの流れなので、一息飲んでからの方が安心そう。

下値は77.80-85が維持すると強く、割れても77.55-60から77.65-70の窓は堅くなる可能性。 

リスクは77.45-50の上昇スタート位置割れ。

合意の報道

テーマ: モノローグ

だいまん

米大統領と下院が合意との報道。 

早朝の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の戻りは、77.60-65レベルなので、これが重くなる可能性。

ユーロドルは、1.4400-05レベルが高値圏。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー休場(バンクホリデー)、トロント休場(シビック・デー)
10:00 (中) 7月製造業PMI(前回50.9 予想50.1)
16:55 (独) 7月製造業PMI・確報値(前回52.1 予想52.1) 
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・確報値(前回50.4 予想50.4)
17:30 (英) 7月PMI製造業 (前回51.3 予想51.0)
17:30 (香港) 6月小売売上高-価格 [前年比] (前回+27.8%)
18:00 (ユーロ圏) 6月失業率 (前回9.9% 予想9.9%)
23:00 (米) 7月ISM製造業景況指数 (前回55.3 予想55.0)
23:00 (米) 6月建設支出 [前月比] (前回-0.6% 予想-0.1%)
HSBC・第2四半期決算発表

涼しいので

テーマ: モノローグ

だいまん

寝過ごした。。。。。こんな日に。 すません。

ドル円、ユーロドルとも週末のレートからは、ドル買いが中心。

米民主党のリード上院院内総務が31日、債務上限引き上げ協議の超党派での新たな提案について、この日上院で採決を行う意向を示したことが要因。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月01日 06:37
EURUSD 1.4361-69
USDJPY 77.47-51
GBPUSD 1.6392-05
USDCHF 0.7916-23
AUDUSD 1.0990-01
NZDUSD 0.8787-02
EURJPY 111.27-37
GBPJPY 127.02-20
AUDJPY 85.23-34
NZDJPY 68.09-26
CADJPY 81.03-17
CHFJPY 97.81-91
EURGBP 0.8754-65
EURCHF 1.1370-81
ZARJPY 11.54-63

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、77.50-55レベル

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