ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2011年07月

まだ混迷中

テーマ: モノローグ

だいまん

上院は本採決に進む前の連邦債務上限引き上げに関する妥協案の動議投票を、31日午前1時(0500GMT、日本時間31日午後2時)に行う予定だったが、連邦債務上限引き上げに関する妥協案の審議打ち切り動議の採決を、米東部時間31日午後1時(1700GMT、日本時間1日午前2時)に延期した。

合意形成に向け、与野党協議にさらに多くの時間を与えるためと説明しているが、合意成立までには、依然多くの隔たりが残っている模様。


週末のニュース

テーマ: モノローグ

だいまん

米上院は、下院が同日可決した共和党の連邦債務上限引き上げ法案を否決。

民主党は、共和党が主張する段階的な債務上限の引き上げを受け入れる妥協案を提示。
3段階での債務上限引き上げを、オバマ大統領に容認するよう要請。

これにより2012年11月の大統領選までの資金は、どうにか確保できるようにするらしい。 

通常このような、妥協案は、格付け会社には容認できるものでなく、通常格下げは必至だが、同日ムーディーズは、米国の格付け見直しのいて、「トリプルA」格付けが据え置かれる可能性が高いとの見解を示した。

これは、米国政府の圧力によるもので、市場はこれを受け入れないと見られる。 一旦週初は、ドルの売りすぎの修正が出る可能性が高いが、恐らくS&Pは、ムーディーズに対抗して、格下げを実施する可能性が高く、不安要素は残りそうだ。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場では、米4-6月期GDP・速報値、7月シカゴ購買部協会景気指数、7月ミシガン大消費者態度指数などの一連の重要な米経済指標が、軒並み市場予想を下回ったことや米債務上限引き上げ案の採決に対する不透明感で、ドル売りが継続した。 また、米連邦準備理事会(FERB)の当局筋の話として、FRBは、債務交渉が決裂した場合に備えて、銀行への指針を準備しているとの話も嫌気された模様。 
 ユーロドルは、一部通信電の「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)は、9月半ばまでにギリシャに支払う次回融資の準備が出来ない可能性がある」との報を受けて、1.4230まで下落後、米経済指標を受けて1.4414まで上昇、ポンドドルも1.6471、オージードルが1.1019まで値を上げ、ドル円は77円のオプションの防戦に守られ、77.30手前まで値を戻した後、週末のポジション調整から76.72の安値まで下落して安値圏で引けた。 またドルスイスが、リスク回避の動きから0.7853まで、歴史的安値を更新、ユーロスイスが、こちらも1.1298の安値まで下落した。
 一方、クロス円では、NYダウが下落スタートも下げ渋ったことで、一時買い戻しが優勢となったが、その後の失速を受けて、再度売りが強まる形で引けた。 ユーロ円が110.38から111.18まで上昇後、110円ミドルへ下押し、ポンド円が126.03、オージー円が84.27、NZD円が66.65、カナダ円が80.42へ一時下落、スイス円は96.70から98.16まで大きく上昇した。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 ユーロ円が110.38から111.18、ポンド円が126.06から127.12、オージー円が84.27から84.95、NZD円が66.65から67.75、カナダ円が80.42の安値から80.97、スイス円が96.70から98.12まで大きく上昇した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

米経済指標が軒並み市場予想を下回り、FRBが債務交渉が決裂した場合に備えて、銀行への指針を準備しているとの話で、ドル売りが続いている。

ユーロドルは、1.4230から1.4414まで上昇、ドル円は77.01の安値まで下落後、77.30手前まで値を戻した。 

またドルスイスは、リスク回避の動きから0.7853まで、歴史的安値を更新、ユーロスイスが、こちらも1.299の安値まで下落した。

不必要な声明はいらない

テーマ: モノローグ

だいまん

オバマ米大統領が、メディアに対して米連邦債務上限に関し声明を出す予定であると一部通信社が伝えた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

低調な米GDPを受けて、ドル/円は一時77.12まで、ユーロドルは1.4353まで上昇。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルの隔週パターンからは、今週はありえそうも無かったが、一応陽線の可能性に注意。 寄りは1.4330-35レベル。#24gp

東京市場

テーマ: 概況

だいまん

 29日の東京市場は、米下院がベイナー議長案の採決を今晩実施しないと報道されたことで、失望感を伴うドル売りとなったが、ユーロドルは、米格付け会社ムーディーズによるスペイン格付け見直しを受けて、1.4364から1.4257まで下落後、ギリシャ財務省筋が、「中国はギリシャ債買い戻し基金への支援に関心を示す公算が大きい」と発言したことで、下げ止まりを見せた。 ドル円は77.86から77.45まで下落した。 一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円が111.56から110.60、ポンド円が127.39から126.15、オージー円が85.61から84.77、NZD円が67.76から67.07、カナダ円が81.94から81.40、スイス円が97.11から96.70まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-112.00)
反発が111.55-60で限定されて、下落が110.55-60まで拡大も更なる動きとなっていない。 ただし下値は110.45-50の戻り安値割れからは、110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるので注意。 こういった位置で安値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は110.90-95の戻り高値から、111.05-10の窓のCapでは上昇も覚束ないが、111.15-20の戻り高値を超えると、111.45-50なども視野となるが、上抜けは不透明。 111.55-65から111.70-75の窓の上限を超えて、111.80-95の戻り高値、更に112.05-10の戻り高値、112.15-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、 112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、110.55-60と110.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は110.45-50割れをストップとするか、 110.30-35、110.10-25と買い下がって、ストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は111.05-10と売り上がっても、ストップは111.15-20超えや115.25-30超えの倍返しも、115.45-50のCapでは利食い優勢から、売りもストップは111.55-65超えや111.70-75の倍返し。 ターゲットは111.80-95、112.05-10と利食いから、売りは112.25-40、112.45-50、112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 110.85 予想時間 16:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4350)
安値の1.4250-55から上昇が1.4360-65まで拡大も、上ヒゲとなり、下落が再度1.4265-70まで拡大したが、現状この位置を維持しており、安値からのサポート形成の可能性からは更なる突っ込み売りは出来ない。ただし、維持できずに1.4250-55を割れると、下落が1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限なども視野となるが、更なるサポートからは買い下がり位置となる。 このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4285-90の戻り高値がCapされており、このCapでは弱い形。超えて1.4295-00、1.4300-05から1.4310-15の窓の下限が視野となるが、上抜けは不透明。超えて1.4330-40の窓の上限、1.4340-50の戻り高値がターゲットとなるが、1.4360-65を超えるまでは売り場探し。超えて1.4370-80の窓の上限超えから、1.4400-05を超えて、1.4435-45の窓の上限などが視野となるが、売り直し位置。 1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、レジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4265-70と1.4285-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4250-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4225-30、1.4200-05での買い戻し&買い直しで、ストップが1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 一方上値は順張りから1.4295-00、1.4300-15、1.4330-40、1.4340-50と売り場を探して、ストップは1.4360-65超えで、1.4370-80を売り直しても、1.4400-05超えは倍返し。 1.4435-45と利食い優先から売りは1.4450-55超えがストップで、再度1.4470-80、1.4485-90、1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。  (予想時レート:1.4275 予想時間 16:30)

ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

ムーディーズがスペインの格付けを格下げ方向で見直しと発表した

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4290-95が守っており、1.4315-25とのブレイクが焦点。週末パターンからは陽線期待。ストップを1.4250において買い下がって、上値は1.4335-40を超えると、1.4375-80などの利食い。売りは1.4400-05がストップとなる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は月末の輸出の売りが懸念だったようで、揉み合い気味も更にとの感じではないが、結局米国の債務上限問題が足かせ。下値は77.70-80が維持できるか注目。買ってもストップは77.55-65割れ。上値は77.85-95を超えないと厳しいが、超えると78.05-15程度はありか?#24gp

下院の採決は

テーマ: モノローグ

だいまん

また、今夜にずれ込んだことで、市場は逆にやりづらい雰囲気。

マッカーシー米共和党議員「下院は債務上限引き上げ法案を今夜採決」と述べているが、これもどうか分からない。更に通過しても、上院での採決は、土日などにずれ込むので、やはりリスク回避は続きそうだ。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.2% 予想+3.0%)
08:01 (英) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回-25 予想-24)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.6% 予想+0.5%)
08:30 (日) 6月有効求人倍率 (前回0.61 予想0.61)
08:30 (日) 6月失業率 (前回4.5%予想 4.6%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+6.2% 予想+4.4%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-5.5% 予想-1.3%)
15:45 (仏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1%)
17:30 (英) 6月消費者信用残高 (前回+2億GBP 予想+3億GBP)
17:30 (英) 6月マネーサプライM4 [前年比] (前回-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)  
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(6月29日~7月27日)
21:00 (南ア) 6月貿易収支 (前回-10億ZAR 予想-10億ZAR)
21:30 (加) 5月GDP [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期雇用コスト指数[前期比](前回+0.6% 予想+0.5%) 
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.0% 予想+2.0%) 
21:30 (米) 第2四半期個人消費・速報値[前期比年率](前回+2.2% 予想+1.0%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回+1.6% 予想+2.2%) 
21:30 (加) 6月鉱工業製品価格 [前月比] (前回-0.2%)
22:45 (米) 7月シカゴ購買部協会景気指数 (前回61.1 予想60.0)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回63.8 予想64.0)
04:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁討論会に出席「金融政策について」

務上限引き上げ案の採決

テーマ: モノローグ

だいまん

共和党のベイナー下院議長が提案した債務上限引き上げ案の採決は米国時間28日の18時(日本時間29日の7時)近辺になるとの見通し

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

28日の東京市場は、今夜の米国下院におけるベイナー米共和党下院議長案の採決を控えて、動意に乏しい展開となったが、リード米民主党上院院内総務が、民主党全員が反対票を投じると牽制していることで、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、1.4378から1.4330まで下落したが、その後は買い戻し気味。ドル円は78.03から77.64まで下落した。
 一方クロス円も利食いが優勢。ユーロ円が112.09から111.46まで下落、ポンド円が127.41から126.78、オージー円が86.12から85.74、カナダ円が82.20から81.85、スイス円が97.33から96.84での推移となった。また、NZ中銀が金利を据え置いたが、ボラードNZ中銀総裁が「現在の世界的な金融リスクが後退し、NZ経済の回復が続いた場合、『保険』としての3月の利下げをさらに長期間維持する必要性はほとんどないとみている」と述べて、金利先高感が強まったが、68.07から67.62での狭い推移に終始した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.80-112.50)
下落が111.45-55の戻り安値に再接近。 未だ割れておらず、突っ込み売りは不透明も、割れと111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは買いも検討される。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は既に111.75-85の戻り高値がCapされると弱い。 111.85-95の戻り高値を越えて、112.05-10などが視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。 112.15-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探しで、 112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、111.45-55と111.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順バリから111.15-20、111.05-15と買い戻し、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は111.85-95越えでの倍返しも、112.05-10、112.25-40ゾーンと利食いで、売りはこういった位置から112.45-50、112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.55 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
反発が既に1.4375-85の窓の下限でCapされて、下落が1.4330-35まで拡大も、更なる動きとならず、1.4330-40と1.4375-85の次のブレイクを見る形。下値は維持できずに1.4320-30の強い戻り安値を割れるケースからは、下落が1.4295-00の窓の上限、更に1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、更なるサポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は超えて1.4430-35の雲の下限、1.4435-45の窓の上限などが視野となるが、売りが出易い。 1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、レジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4330-40と1.4375-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順バリから、ターゲットは1.44前後、1.4430-35、1.4435-45と利食い優先から売りは1.4450-55超えがストップで、再度1.4470-80、1.4485-90、1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。 一方下値は1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4355 予想時間 16:10)

今日はないよう。。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

でした。

今日のラジオは

テーマ: モノローグ

だいまん

午後2時半、いつものU-Stream版スタートです。こちら

確か、過去2週間との木曜日のラジオの開始前に、ドル円はなんちゃって介入があったけど、
今日はどうでしょう?

2度在ることは、3度あるか、3度目の正直か?

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4345-60ゾーンのサポート買い。1.4320-30倍返し。ただ、上値は1.4375-85を超えないと利食い優先だが、超えると1.4395-00、1.4405-10の利食い。売りは1.4450-55ストップに、1.4420-40ゾーンで検討される。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は77.85-90を維持して反発的。この維持を見て買いだが、既に77.95-00、78.05-10が重くなっているので、動きが鈍そうなだけに、利食い買っても利食い優先。理想的には77.60-80ゾーンの押し目買い。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 NY午前の動向は、6月耐久財受注の結果が予想を下回ったことから、NYダウが寄り付きから100ドル超えの下落、米下院が、28日に共和党のベイナー下院議長による修正案を採決する可能性があると報じられていることもあり、ドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、ショイブレ独財務相が、「ユーロ圏の危機は1回限りの首脳会議で永久に解決されると考えるのは間違っている」と述べたこと、イタリア株式市場が3%超えの下落となっていることで1.4339まで下落、ポンドドルも1.6330まで値を下げ、ドル円は、安値の77.57からじりじり値を戻し、78.17まで反発した。
 一方クロス円は、まちまちの動き。 ユーロ円が111.95、NZD円が67.73、カナダ円が82.06まで下落したが、ポンド円は127.17から127.74での推移、オージー円が一時86.14の高値をつけ、スイス円が97.38まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
16:55 (独) 7月失業者数 (前回7.0% 予想7.0%)
16:55 (独) 7月失業率 (前回-0.8万人 予想-1.3万人)
17:30 (香港) 6月貿易収支 (前回-357億HKD)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・確報 [前年比] (前回-11.4 予想-11.4)
18:00 (ユーロ圏) 7月経済信頼感(前回105.1 予想104.0)
18:30 (南ア) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+7.0%)
19:00 (英) 7月CBI流通取引調査(前回-2 予想+1)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.8万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+8.2% 予想-2.0%)
01:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
日2年国債入札(2兆6000億円)、イタリア国債入札(70-90億ユーロ)、米7年国債入札(290億ドル)
クレディ・スイス・第2四半期決算発表

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。 ユーロ円が111.97、NZD円が67.84、カナダ円が82.15まで下落したが、ポンド円は127.17から127.55での推移、オージー円が一時86.14の高値をつけ、スイス円が97.38まで上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

6月耐久財受注の結果が予想を下回ったことから、NYダウが寄り付きから100ドル超えの下落、米下院が、28日に共和党のベイナー下院議長による修正案を採決する可能性がああると報じられていることもあり、ドル買いが優勢となっている。 

ユーロドルは、ショイブレ独財務相発言やイタリア株式市場が3%超えの下落となっていることで1.4358まで下落、ポンドドルも1.6330まで値を下げ、ドル円は、安値の77.57からじりじり77.98まで反発した。

また0.7996まで歴史的な安値を更新したドルスイスは、0.8028で反発を限定している。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

27日の東京市場は、米下院でのベイナー米共和党下院議長案の採決が明日へ延期になったことなどが嫌気されて、ドル売りが継続した。ただし、ユーロドルは、1.4537を高値に、ショイブレ独財務相が「政府はEFSF/ESMによるセカンダリーマーケットでの債券買い取りの白紙委任状を拒否する」と発言したことで、1.4469まで下落した。 ドル円は、78.05から77.57まで下落した。
 一方クロス円では、まちまちの展開も、売りが優勢。 ユーロ円が113.23から112.28、ポンド円が128.12から127.24、カナダ円が82.69から82.15、スイス円が97.41から96.96まで下落したが、オージー円は、強い豪4-6月期消費者物価指数を受けて、85.17から86.09まで上昇、NZD円は67.47から68.22での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=127.00―128.50)
下落が127.35-45まで拡大。更なる突っ込み売りは不透明。ただし、割れると127.15-20、127.05-10や126.95-05の戻り安値などが視となるが、下方ブレイクは不透明も、注意は126.65-75を割れケースで、その場合下落が126.30-35や126.15-20、125.95-00の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、随時割れるケースからは10分足の125.80-90から125.60-70の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。これも維持できない場合は、124.85-90や124.75-80の下ヒゲの半値割れがマイナスとなる。 一方上値は127.75-85、127.95-00、128.00-10などが再度抑えると上値追いも出来ない。 128.15-25や128.35-45を超えて128.55-70や128.70-80の窓なども視野となるが、これも129.00-05の戻り高値を超えるまでは随時売り場探しとなる。 この上抜けから129.15-25の節目、129.25-35の戻り高値、129.40-55の高値、更に129.60-65から129.75-80の窓が視野となるが、129.90-00や130.05-15を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては127.35-45と127.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は127.95-00、128.00-10と売り上がって、128.15-25超えがストップで、128.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは128.55-80と利食い&売り直しは、129.00-05がストップで、更には129.15-35、129.40-65、129.75-00での売り直しは、ストップが130.05-15超え、130.20-25超えでの倍返し。 このターゲットは130.45-60、130.60-75と利食い&売り上がって、ストップは130.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは130.95-00、131.00-15と利食い&売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。 一方下値は127.15-20、127.05-10、126.95-05まで買い下がるなら、ストップは126.65-75割れで倍返し。 ターゲットは126.30-35、126.15-20と買い戻しからは、買いは125.95-00割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは、125.80-90、125.60-70と買い戻しで、買いは124.85-90や124.75-80をバックにするなら、125.00-50ゾーンまで慎重に買い下がりとなる。(予想時レート:127.60 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4550)
上昇が1.4535-40まで拡大も現状調整気味となっているが、下値も1.4490-95で維持して、堅調が続いている。上値は1.4525-30などがCapされるとレジスタンス的となるが、1.4535-40を越えると、1.4550-55の日足の戻り高値視野となる。 ただ、こういった位置では日足の外部レジスタンスが控え、Capされるか注目となる。 Capでは売りとなるが、1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなるので注意。 一方下値は既に短期サポートからは1.4505-15が支えると強い形。 ただし、1.4485-95を割れると、1.4475-80の窓の下限、更に1.4455-60の戻り安値、1.4435-40の窓の下限で、それ以前の高値、1.4425-30から1.4390-95の窓なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は1.4380-85の上昇スタート位置の下方ブレイクから、更に1.4355-60の戻り安値を割れるケースだが、その場合も1.4335-50の戻り安値が維持すると、更なる下落は不透明。 ただし、1.4320-30の強い戻り安値を割れるケースでは、下落が1.4295-00の窓の上限、更に1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、更なるサポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4505-15と1.4525-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.4535-40をストップとしても、1.4550-55では売り直し。 ストップは1.4575-80超えで、騙しに注意して倍返しとなるが、ターゲットは1.4600前後、1.4620-30と利食い優先から、売りは1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。 一方下値は1.4485-95割れがストップで、倍返しも一考となるが、ターゲットは1.4475-80、1.4455-60の動向次第。割れても1.4435-45、1.4415-20と買い戻しから、買いはこういった位置から1.4390-95と買い下がって、ストップは1.4380-85割れで、1.4355-60割れが倍返しとしても、1.4335-50の維持では買戻し優先から買い直しも、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4520 予想時間 14:25)

EBSの

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円のロウは、残念ながら77.78だそうです。。。。。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4535-40が現状上値つき感じ。1.4520-25レベルの反発を売って、1.4510を割れると1.4490台が一旦買い戻しか?ただ、勢いがでれば1.4450-60方向は理想的だが。#24gp

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

魔の77.77のフォーセブン。 維持できると相当面白いが、本当なら、全開オープンで、じゃらじゃらなのだが。。。。。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、もう大分良い位置と思うが、買っても上がらないので、しんどい。長期スタンスなら77円ミドル、77円など買いを慎重に検討できるが、時間もないので厳しそう。エイヤーができれば#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国の債務上限引き上げ交渉が難航していることなどを嫌気され、NYダウが軟調な推移となったことで、ドル売りが継続した。 ユーロドルは、リプストク・エストニア中銀総裁が「ユーロ圏の金利は非常に低い」と発言したことで、ユーロ圏の利上げ観測が再度意識されて、1.4526の高値、ドル円は、77.83の安値まで下落した。その他ポンドドルが1.6429、オージードルが1.0969の高値まで値を上げた。 一方クロス円は揉み合い気味で、ユーロ円が112.81から113.22、ポンド円が128.16から127.72へ値を下げ、オージー円が85.61から85.28、NZD円が68.26の直近高値から67.74まで下落した。

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

10:00 (NZ) 7月NBNZ企業信頼感(前回+46.5)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+1.6% 予想+0.7%)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.3% 予想+3.4%)
11:15 (日) 亀崎日銀審議委員、三重県金融経済懇談会における挨拶
17:00 (ユーロ圏) 6月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:30 (スイス) 7月KOF先行指数 (前回2.23 予想2.10)
19:00 (英) 7月CBI製造業受注指数(前回+1 予想-3)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+15.5%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回+1.9%(+2.1%) 予想+0.3%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.6%(+0.7%) 予想+0.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-373万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
未 定 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
未 定 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
イタリア国債入札(10億ユーロ)、米5年国債入札(350億ドル)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=84.00-86.00)
下値を84.45-50、84.55-60で維持して、反発が85.55-60に上ヒゲを描くも、更なる動きとなっていない。 上値は再度85.25-30などがCapされるか注目となるが、85.55-60を超えると、85.65-70、85.95-86.10、86.25-55ゾーンの戻り高値などが順次視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、順次売りが出易い。一方下値は85.00-05、84.75-90の窓が維持されると堅調も、84.55-60、84.45-50を維持できずに、84.25-35を割れると、84.05-20、83.65-85の戻り安値圏まで視野となるが、維持できれば堅調が継続する見通し。リスクは83.55-60の安値を割れるケースで、その場合83.10-15の直近安値が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れるケースからは、下落が日足の82.50-55から82.15-20の窓まで視野となり、81.80-85の上昇スタート位置の下方ブレイクがあると大きな下落リスクになる。 
従って戦略としては、85.00-05と85.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は84.75-90と買い下がって、ストップは84.55-60や84.45-50割れで、買い下がっても、84.25-35割れでは倍返し。 ターゲットは84.05-20、83.65-85と買い戻しから、買い下がって、ストップは83.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは83.10-15の動向次第。 維持では買い戻しで、買っても83円割れでは止めるスタンスで、倍返しも検討されるが、82.50-55や82.15-20と買い戻しから、買い場を探して、ストップは81.80-85割れとなる。 一方上値は85.55-60の倍返しまたは、85.65-70、ら85.95-10、86.25-55ゾーンまで売り上がって、ストップは86.60-70超えや86.80-85超えでの倍返し。(予想時レート:85.25 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4380-1.4530)
下値を1.4355-60で維持して、反発が1.4485-90まで拡大となった。現状更なる上値追いは不透明だが、超えると1.4495-00の日足の窓の上限、更には1.4550-55の戻り高値が視野となるが、こういった位置には日足の外部レジスタンスが控え、上抜けは不透明。 ただし、1.4575-80の戻り高値を超えると、1.4650-55や1.4695-00までターゲットとなるので注意。 るまでは、利食い優先が安全そうだ。 一方下値は1.4465-70の窓の上限が支えると既に強く、割れても1.4435-45のそれ以前の高値で、窓の下限維持。 1.4425-30から1.4390-95の窓が維持されると堅調が続く見通しで、 サポートからは1.4380-85まで買い下がりとなる。注意は1.4355-60の戻り安値割れだが、その場合も1.4335-50の戻り安値維持では、更なる下落は不透明となるが、1.4320-30を割れるケースがマイナスで、その場合下落が1.4295-00の窓の上限、更に1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4465-70と1.4485-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合1.4495-00、1.4520-30と売り上がって、ストップを1.4550-55超えとするか、売り上がっても1.4575-80超えで、騙しに注意して倍返し。 ターゲットは1.4600前後、1.4620-30と利食い優先から、売りは1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。 一方下値は順張りから1.4435-45、1.4415-20と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4390-95、1.4380-85と買い下がって、ストップは1.4355-60割れで、1.4335-50は維持を見て買い直しも、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4480 予想時間 14:15)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

まだ、今後イタリア短期国債/長期国債入札(90億ユーロ)、スペイン短期国債の入札が控え、手放しとは行かないようです。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

78.12レベルから、78円ロウへ一時的に下げる。

何か大口の売りが出たか、現状情報は不明。

24GP

テーマ:

だいまん

ユーロドルは案外底堅く、上値は1.4435-40が再Capも下値は1.4415-20、1.4400-05が支えると強い可能性。リスクは1.4380-85や1.4355-60割れ。一応手を出しづらいので様子見または、維持を確認して対応。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、一旦77.95で下値つきと見せて、77.88まで下値拡大もこれが騙し的。その後78.75まで急伸したことで、高島さん的には、当面の目処か? 下値は78.05-10から78.15-20の窓への突入は買いから。ただ、戻りはしっかりと利食い。#24gp

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

下値77.883まで。 その後78.75まで一時反発もスピードが速すぎで、ほとんど注文を入れてないと入らない状況。。。。

オバマ演説後に

テーマ: モノローグ

だいまん

介入するとの噂があったようだが、これは無かったでしょう。

ただ、78円割れのストップとビッドをつけて終わり。 上値は78.15-20がCapされており、高島さんを信じても、この上抜けができないと厳しそう。

オバマ大統領の演説からは

テーマ: モノローグ

だいまん

未だ合意ができていないことが確かに。

今後数日以内に、両党に指導部に妥協案をまとめるように支持。

まだ、この問題が続きそう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

77.95まで下落。高島さんからは、目先のポイントとなる可能性か?

午前10時の注目

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間10時にオバマ米大統領が国民に向けて債務問題に関する演説を行う。

内容的には、不透明だが、恐らく呼びかけの範囲のと見るが、次いでベイナー米下院議長が対応を表明するらしく、こちらが焦点となる。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米債務上限引き上げ問題に進展が見えず、NYダウが軟調な動きとなったことで、リスク回避的な傾向が継続した。 ユーロドルは、ムーディーズが、ギリシャの格付けを3段階引き下げたが、ほぼ織り込みとの見方で、1.4407まで反発後、フィキシングに絡んだ売りで1.4325の日中安値をつけたが、ビッドに支えられて、1.4394まで反発。 ドル円は78.06の安値から78.42まで一時値を戻したが、更なる動きとならず、78円前半での揉合いとなった。 また安値を0.8021まで更新したドルスイスは、0.8075まで一時上昇した。
一方クロス円では、ユーロ円が112.00から112.72へ反発、ポンド円が127.02、オージー円が85.21、NZD円が67.97、カナダ円が82.99まで反発したが、スイス円は97.45の高値から97.04まで調整した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (ユーロ圏) ベニゼロス・ギリシャ財務相講演「ギリシャ債務危機」(ワシントンDC)
07:45 (NZ) 6月貿易収支 +6.05億NZD (前回+4.00億NZD)
10:00 (米) オバマ大統領演説「債務上限問題」
12:05 (豪) スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁講演
15:00 (独) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回5.7 予想5.6)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+0.7%)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀、政策金利発表
22:00 (米) 5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.96% 予想-4.65%)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 (前回31.9万件 予想32.0万件)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-2.1% 予想+0.3%)
23:00 (米) 7月消費者信頼感指数 (前回58.5 予想57.9 )
23:00 (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 (前回3 5)
03:00 (米) ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁証言「金融政策について」(下院金融サービス委員会)
イタリア短期国債/長期国債入札(90億ユーロ)、スペイン短期国債入札、米2年国債入札(350億ドル)
ドイツ銀行・第2四半期決算発表、UBS・第2四半期決算発表

ロンドン~NY

テーマ: モノローグ

だいまん

これまでの動き。 

ロンドン市場から拡大したリスク回避の動きも、一時140ドル近い下落を示していたNYダウが、下げ止まりを示したことで、一服気味の展開。
米国の債務上限引き上げ問題が、引き続き相場の膠着を誘っている。 
 
ユーロドルは、ムーディーズが、ギリシャの格付けを3段階、引き下げたことが、ほぼ織り込みとなり1.4507まで反発後、フィキシングに絡んだ売りで1.4325の日中安値をつけたが、その後1.4394でCapされている。

ドル円は、78.06の安値から78.42まで一時値を戻したが、押し戻される。

ドルスイスは、新安値の0.8021から0.8075まで一時反発した。

オージードルは、1.0877まで一時上昇。

日本時間午前5時に

テーマ: モノローグ

だいまん

ベイナー米下院議員が、会見する模様。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 25日の東京市場は、米国の連邦債務上限引き上げ協議が難航していることで、ドル売りが優勢なスタートとなったが、午後になって、ムーディーズが、ギリシャの格付けを「CAA1」から「CA」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろうとの見解を示したことで、リスク回避の動きが強まった。ドル円では78円の大口の買いオーダーに支えられて、78.12から78.56まで一時上昇したが、その後はじりじりと値を下げる展開となった。 ユーロドルでは、1.4450のオプションのトリガーが上値を抑え、1.4417から1.4329まで下落した。一方クロス円も反発後は売りが優勢で、ユーロ円が113.01から112.13へ下落、ポンド円が128.05から127.31、オージー円は、強い豪4-6月期生産者物価指数にも、85.03から84.48での推移となり、NZD円が67.93から67.43、カナダ円が82.59から82.17へ値を下げたが、リスク回避からスイス円は96.15から97.09まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=112.00-113.50)
安値の112.25-30から反発が113.00-05でCapされて、調整気味。下値は112.50-55、112.40-45の戻り安値が維持できるか焦点。 維持できずに112.25-30を割れると、112.15-20や111.95-00の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。また割れても111.80-85、111.65-70の戻り安値の維持では、更なる動きとならないが、111.45-50割れがマイナスで、その場合111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは買いも検討される。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は112.75-85、112.85-95が再度Capされるとレジスタンスが有効。 113.00-05を超えて、113.10-15、113.20-25、113.35-40の戻り高値が順次視野となるが、未だ押さえられると更なるレジスタンスから、上値追いも厳しい。113.55-60を超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、112.50-55と112.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は112.40-45と買い下がっても、ストップは112.25-30割れで、112.15-20、111.95-00、111.80-85、111.65-70と買い場を探して、ストップは111.45-50割れで、倍返しも検討される。ターゲットは、111.15-20、111.05-15と買い戻しから、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は、112.85-95と売り上がって、ストップが113.00-05越えも、113.10-25、113.35-40と売り直して、ストップは113.55-60超え。 113.75-80、114.00-05での再度の売りのストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.65 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4400)
下値を1.4320-30で維持して反発も、1.4400-05でCapされて、レジスタンスが有効気味で、上値は1.4385-90が既にCapされると上値追いは出来ない。上値は1.4440-05、1.4415-20の戻り高値の上抜けから、1.4435-45を超えて1.4465-70から1.4495-00の日足の窓が視野となるが、この位置にはレジスタンスが控えており、あくまで1.4550-80の戻り高値を超えるまでは、利食い優先が安全そうだ。 一方下値は1.4340-45が維持されているが、1.4320-30を割れるケースからは、下落が1.4295-00の窓の上限まで視野となるが、こういった位置も買いが入り易い。 ただし、維持できない場合1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4340-45と1.4385-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4400-05越えがストップで、1.4415-20越えでの倍返し。 ターゲットは1.4435-45の動向次第。 越えても1.4465-70、1.4495-00と利食い&売り上がって、ストップを1.4550-55超えに置いて、1.4520-30と売り上がりでの対応となる。 一方下値は1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4360 予想時間 15:20)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは案外上値も重いようだ。下値は1.4365-70,14345-50が維持できるか焦点。維持なら買いも1.4320-30は倍返し圏。上値は、1.4425-30、1.4435-45をバックに売り場探し。ただ、大きな動きが東京時間出るとはあまり期待できず、欧州勢の動きを見てから対応したい。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、一旦下値トライが失敗で、78.10-15をバックに買いから。ただ、上値は78.50-60を超えないなら利食い優先。78.70-80を超えて79円方向への上ヒゲで利食いが出来ればベターだが。売りは79.35をストップに売り場探し。#24gp

今週もよろしく

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 06:20
EURUSD 1.4395-01
USDJPY 78.15-20
GBPUSD 1.6329-38
USDCHF 0.8121-30
AUDUSD 1.0852-63
NZDUSD 0.8647-56
EURJPY 112.55-63
GBPJPY 127.66-78
AUDJPY 84.84-92
NZDJPY 67.61-72
CADJPY 82.38-52
CHFJPY 96.18-23
EURGBP 0.8811-20
EURCHF 1.1705-16
ZARJPY 11.47-57

円は売り戻し気味

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 06:02
EURUSD 1.4385-92
USDJPY 78.35-38
GBPUSD 1.6329-38
USDCHF 0.8119-27
AUDUSD 1.0838-36
NZDUSD 0.8636-45
EURJPY 112.72-81
GBPJPY 127.95-05
AUDJPY 84.86-93
NZDJPY 67.63-75
CADJPY 82.51-63
CHFJPY 96.41-49
EURGBP 0.8804-12
EURCHF 1.1688-67
ZARJPY 11.52-61

久々に高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

を見ると
月=押し目にあるときは不時高
火=目先のポイント日
水=人気に逆行
木=転機を作る日
金=保合いも、不時の高下

だそうで、あまり動かないドル円も、今週は上下があるか期待感だが。。。。

レバレッジ規制の影響が出る週となるか、注意。 

ご案内が遅れましたが

テーマ: モノローグ

だいまん

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現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 05:17
EURUSD 1.4385-92
USDJPY 78.17-23
GBPUSD 1.6342-34
USDCHF 0.8110-18
AUDUSD 1.0842-52
NZDUSD 0.8621-76
EURJPY 112.46-60
GBPJPY 127.67-81
AUDJPY 84.80-91
NZDJPY 67.36-92
CADJPY 82.37-56
CHFJPY 96.31-48
EURGBP 0.8804-15
EURCHF 1.1667-79
ZARJPY 11.48-61

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+2.9% 予想+3.1%)
12:30 (日) 白川日銀総裁講演
13:30 (豪) エディ豪準備銀行補佐官講演
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁とガスパル・ポルトガル財務相講演
21:30 (米) 6月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.37)
23:30 (米) 7月ダラス連銀製造業活動指数(前回-17.5 予想-7.2) 

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 04:43
EURUSD 1.4378-86
USDJPY 78.12-21
GBPUSD 1.6325-37
USDCHF 0.8103-13
AUDUSD 1.0828-40
NZDUSD 0.8622-39
EURJPY 112.35-44
GBPJPY 127.59-75
AUDJPY 84.63-76
NZDJPY 67.36-56
CADJPY 82.30-54
CHFJPY 96.31-48
EURGBP 0.8804-12
EURCHF 1.1655-69
ZARJPY 11.47-61

ドル売りスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.4379-86
ドル円は78.12-21

米国の債務上限問題が要因。

海外市場

テーマ: モノローグ

だいまん

海外市場の動向は、NYダウの下落やノルウェーの首都オスロでのテロの影響で、リスク回避の動きが中心となったが、これも更なる影響とならず、週末を控えた動意の薄い展開で終了しそうだ。
 ユーロドルが、1.4324、ポンドドルが1.6265まで下落、ドル円は78.29レベルまで下落も、オプションに絡んだヘッジが支えた。 その他金価格の大幅上昇を受けて、オージードルが1.0875、NZDドルが変動相場制移行後の高値となる0.8675まで上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が112.27の日中安値まで下落、ポンド円が127.50の安値後、ユーロポンドの売りから128.07まで反発、オージー円が85.35から84.94、NZD円が68.07から67.58、カナダ円が安く83.39から82.28の日中安値まで値を下げたが、スイス円は、リスク志向から95.40の安値から96.14まで反発した。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 22日の東京市場は、昨日のユーロ圏首脳会合の結果、米国連邦債務上限引き上げ問題に対する懸念から、ドル売りの流れが継続した。 ユーロdロウは、1.4440まで上昇後、1.4381へ下落、ドル円は、早朝に、ストップ・ロスへの売り仕掛けで、78.22まで下落後、78.74まで一時反発した。 
 一方クロス円は、堅調な株価を受けて、買いが優勢。 ユーロ円が112.97から113.57、ポンド円が127.66から128.42、オージー円が84.75から85.30、NZD縁が67.46から67.94、カナダ得んが82.86から83.39まで値を上げが、スイス円は96.27から95.40まで下落した。 

米国の債務上限引き上げ問題

テーマ: モノローグ

だいまん

本日米上院で「削減、抑制、均衡」が否決される見通し。

リード米民主党上院院内総務とマコーネル共和党上院院内総務が超党派上院議員グループ案(10年間で3.75兆ドル削減)を協議する予定。 また、バーナンキFRB議長とガイトナー米財務長官とダドリー・ニューヨーク連銀総裁も協議する見通し。

何か、話がいろいろ出そうで注意。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
高値の1.4435-45からの調整が1.4380-85を維持して反発的。現状短期サポートからは、1.4390-00が維持できると堅調が続く見通し。 ただし、1.4380-85を割れると、1.4370-80の戻り安値圏への調整が想定されるが、こういった維持でも買いは検討される。 注意は1.4355-60の窓の上限を割れるケースで、その場合下落が1.4335-40の窓の下限まで視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは1.4320-25の戻り安値割れで、割れる1.4295-00の窓の上限まで視野となる。ただし、こういった位置も買いが入り易いとみるが、維持できない場合、1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、サポートからは買い直し位置となる。この注意は、1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は、1.4425-30が現状の戻りで、上抜けは不透明だが、1.4435-45を超えると、 1.4465-70から1.4495-00の日足の窓が視野となるが、この位置にはレジスタンスが控えており、あくまで1.4550-80の戻り高値を超えるまでは、利食い優先が安全そうだ。 
従って戦略としては1.4390-00と1.4425-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4435-45超えがストップとしても、1.4465-70、1.4495-00と売り上がって、ストップは1.4550-55超えに置くなら、1.4520-30など売り上がりでの対応となる。 一方下値は、1.4380-85をストップとしても、1.4370-80の維持では買い検討。 ストップは1.4355-60割れで、1.4335-40、1.4320-25と買い戻しから、買いはこういった位置から1.4295-00と買い下がって、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4425 予想時間 16:10)

やっぱり

テーマ: モノローグ

だいまん

何故か、木曜日の午後2時ー2時半なのかなあ?

来週が証明する思うが。。。。

後は、IFOやZEWの前のユーロは買われ易い?

これもケース・バイ・ケースだが、後は数字次第。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

先週木曜日とか、昨日も午後2時から2時半に変な上昇があったが、今日はどうかね?

一応注意だけしておきたい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は足が鈍いので、買ってもしんどい。仲値後これを上回るか、下回るかは重要で、上げなら89円方向への期待感。下げなら、78.25-45ゾーンの維持が焦点。ともかく週末や来週のレバレッジ規制を考えると利食い優先。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ユーロドルは、ちょっとやりすぎ1.4440-50をバックに売りからだが、1.4370-90の維持では買い戻し。 1.4355-60を割れて、1.4435-40での買い戻し優先。 買いは1.4320-25または、1.4295-00まで買い下がるなら、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ユーロ圏首脳会合で、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が、流通市場へ介入出来るとしたこと、 EFSFの融資期間を延長、更にギリシャやポルトガルへの貸出金利の引き下げなどを決定したことで、ユーロを中心としたドル全面安の展開となった。 ユーロドルは、ロンドン時間に、ユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャの選択的デフォルトは一つの可能性」と発言したことで、1.4138まで下落したが、その後は大きく上昇。 一時1.4435の高値をつけた。 またポンドドルが1.6335、オージードルが1.0857まで値を上げ、ドル円が78.28、ドルスイスが0.81378まで下落した。
 一方クロス円は、米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、市場予想を上回ったことで、NYダウが強い上昇を示現し、買いが優勢となった。 ユーロ円が113.15、ポンド円が128.22、オージー円が85.19、NZD円が67.82、カナダ円が83.59、スイス円が96.21まで一時値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 第2四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+1.4% 予想+1.1%)
17:00 (独) 7月ifo景況指数 (前回114.5 予想113.6)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数(前回106.3 予想105.0)
17:00 (独) 7月ifo現況指数(前回123.3 予想122.2)
18:00 (ユーロ圏) 5月鉱工業新規受注(前回+0.8% 予想+1.0%)
20:00 (加) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.2%)
20:00 (加) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.7% 予想+3.6%)
21:30 (加) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.3%)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時170ドル近い上昇を示現し、買いが優勢となった。 

ユーロ円が113.15、ポンド円が128.22、オージー円が85.19、NZD円が67.82、カナダ円が83.59、スイス円が96.21まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ圏首脳会議の草案として、「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)は、欧州中央銀行(ECB)次第で、債券流通市場への介入が可能となる」などと伝わり、欧州の信用不安が改善するとの見通しから、ユーロを中心として、ドルが全面安となった。

ユーロドルが1.4402の高値、ポンドドルが1.6224、ドル円が78.34まで一時下落した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

21日の東京市場は、早朝から独仏首脳会談でギリシャ支援への協力が合意されたことなどを受けて、本日のユーロ圏首脳会議で「包括的パッケージ」が合意されるとの期待感からドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、1.4209から1.4295まで上昇、ドル円は、米国の連邦債務上限引き上げ協議への懸念から、78.61まで下落後、午後に不透明な買いが入り、79.03まで一時上ヒゲを描いた。 一方クロス円は若干揉み合い気味。ユーロ円が111.95から112.69へ上昇、ポンド円が127.03から127.72、オージー円が84.27から84.95、NZD円が67.23から67.71、カナダ円が82.98から83.59、スイス円が95.67から96.21での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
上昇が一時112.65-70まで拡大も、トピッシュとなり、調整的で、上値は112.40-55の窓がCapsされると上昇は覚束ない。 112.65-70や112.90-00の戻り高値を超えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。一方下値は、112.15-20、112.05-10が維持されるとサポートから堅調も、111.75-85、111.60-70の戻り安値や111.50-55を割れるケースがマイナスで、その場合111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは更に下落は進まない見通し。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、112.15-20と112.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、112.05-10と買い下がって、ストップは111.75-85や111.60-70割れで、111.50-55割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.15-20、k111.05-15と買い戻しから、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は112.65-70越えがストップで、112.90-00での売り直しは、113.10-20や113.25-30越えがストップ、売りは再度こういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.20 予想時間 16:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4300)
上昇が1.4295-00まで拡大も、トピッシュとなり、現状は1.4265-70や1.4275-85の窓の上限のCapでは上昇は覚束ない。1.4295-00や1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は、1.4250-55の戻り安値が維持されており、この維持から1.4235-40が維持されると堅調も維持できずに、1.4215-20、1.4200-10を割れると、1.4185-90、1.4165-70の戻り安値を割れると、1.4150-60の窓なども視野となるが、維持してサポートの修正ができるなら、更なる下落とは見えない。ただし、1.4130-35の戻り安値を割れるケースから、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 注意は1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓などもターゲットとなるが、維持できればとの感じで、維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては1.4250-55と1.4265-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4275-85と売り上がって、ストップは1.4295-00越えや1.4300-05越えの倍返し。 ターゲットは1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4235-40と買い下がっても、ストップは1.4200-10割れで、倍返しも検討される。ターゲットは1.4185-90、1.4165-70と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4150-60と買い下がって、ストップは1.4130-35割れで、1.4210-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.4065-75、1.4045-50と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4035-40と買い下がって、ストップは1.4010-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4255 予想時間 16:40)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円はどうにか78.70-75が維持されており、仲値までは買いも、上値も78.85-90が現状重く、利食い優先。超えても79.00-15など売り場を探して、ストップは79.30-35超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、EU首脳会合を前に、動きづらい展開か? ただ、現状は1.4270-75を超えておらず、これをバックに売りから、1.4250-60が維持されるなら買い戻しも、割れると1.4240レベル、更に1.4215-25などが視野となるが、あまり追っかける状況ではないので、利食い優先がベター。#24gp

秘密らしい

テーマ: モノローグ

だいまん

独仏首脳会談が終了したが、両者間で共通の立場を見い出したとの話も、その詳細は本日のユーロ圏首脳会議まで、発表されないようだ。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、方向感の薄い揉合い的な展開となった。 弱い米6月中古住宅販売件数には反応は限定的で、NYダウが保合い圏から離れず、若干ドル売りが優勢も、大きなリスク回避にはつながらなかった。 ユーロドルは、EU関係者が「EFSF(欧州金融安定化ファシリティ)による流通市場での債券購入を検討」と発言したことで1.4240の高値まで上昇後、1.4168まで下落。 その後は、EU首脳会合を控え再度1.4234まで反発したが、日中高値に上値を抑えられた。 ドル円は78.71へ下落後、反発を78.98に限定して、安値圏での揉み合い推移、ポンドドルが、英MPC議事録のペシミスティクな内容にも、織り込み済みで、1.6070から1.6167まで反発した。 一方クロス円はまちまちの展開。 ユーロ円が112.32の高値から111.75まで下落後、112.20へ回復、ポンド円が127.02から127.42へ値を上げた後は、このレンジでの揉み合いとなり、オージー円が84.50、NZD円が67.27の安値をつけたが、その後反発気味となり、カナダ円は82.96から83.43、スイス円が95.77から96.35まで一時上昇した。

おい、これだけかよ、って感じだが。

テーマ: モノローグ

だいまん

独政府
「独仏首脳はギリシャに関してECB総裁の意見を聞いた」
「独仏首脳はEU大統領と電話で意見交換」
「独仏首脳はギリシャに関して共通の立場を見出した」
「独仏共通の立場は欧州首脳会議で示される」
仏政府当局者
「独仏は会談で共通の立場に達した」

ユーロ買い

テーマ: モノローグ

だいまん

独仏首脳、ECB総裁が会合を持った模様で、何かこれから声明が出るらしく、これを前にショート・カバーが強まった模様。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:15 (米) サック・NY連銀金融市場担当理事講演
08:01 (英) 6月ネーションワイド消費者信頼感(前回55 予想50) 
08:50 (日) 6月通関ベース貿易収支 (前回-8537億円(-8558億円) 予想-1486億円)
10:30 (豪) 第2四半期NAB企業信頼感指数(前回+11)
15:00 (スイス) 6月貿易収支 (前回+33.1億CHF(+32.5億CHF))
16:30 (独) 7月製造業PMI・速報値(前回54.6 予想54.0)
16:30 (独) 7月サービス業PMI・速報値(前回56.7 予想56.1)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・速報値(前回53.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・速報値(前回52.0 予想51.5)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・速報値(前回53.7 予想53.3)
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支(季調前)(前回-65億ユーロ)
17:30 (英) 6月財政収支(PSNB)(前回-152億ポンド)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.6%)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前年比] (前回±0.0%)
17:30 (香港) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.2%)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表
20:15 (米) モルガン・スタンレー・第2四半期決算発表
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.5万件)
21:30 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-7.7 予想+4.5)
23:00 (米) 5月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8%)
23:00 (米) 6月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長講演
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
スペイン債入札(25-40億ユーロ)、米10年インフレ連動債入札(130億ドル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまち。 ユーロ円が112.32の高値から111.75まで下落、ポンド円が127.02から127.42へ値を上げ、オージー円が84.50、NZD縁が67.27の安値をつけたが、カナダ得んは82.96から83.43、スイス円が95.77から96.35まで上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

弱い米6月中古住宅販売件数には反応は限定的で、NYダウがマイナス圏でスタートも、方向感の薄い揉合い的な展開。

ユーロドルは、EU関係者が「EFSF(欧州金融安定化ファシリティ)による流通市場での債券購入を検討」と発言したことで1.4240の高値まで上昇後、1.4168まで下落。 その後再度1.4217まで反発したが、これも更なる動きとなっていない。明日のEU首脳会合への期待感が支えている。

ドル円は78.71へ下落後、反発を78.98に限定して、再度安値圏に面あわせ。

ポンドドルが、英MPC議事録のペシミスティクな内容にも、1.6070から1.6160まで反発した。

23時待ち

テーマ: モノローグ

だいまん

23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回481万件 予想494万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.8% 予想+2.6%)
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-10.0)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

20日の東京市場は、米下院で、財政赤字削減策が承認される見通しとなり、一時ドルの買い戻しが進んだが、その後ムーディーズが、米上院超党派グループによる財政赤字削減案が合意されても、格下げを示唆したことで、ドルの売り戻しとなった。 ユーロドルは、本日の独仏首脳会談、明日のユーロ圏首脳会議を控えて、1.4133まで下落後、欧州連合(EU)が、救済基金を活用したソブリン債の保証を検討との報道を受けて1.4193まで反発、ドル円は仲値不足もあり79.32まで上昇後、78.83まで値を下げた。
 一方クロス円は、まちまちの動きもリスク回避志向が優勢。 ユーロ円は112.36から111.66まで下落後、再度112円台を一時回復。 ポンド円が127.84から126.80まで値を下げ、オージー円が85.22から84.60、NZD円が67.86から67.34、カナダ円が83.50から82.99、スイス円が96.21から95.77まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
下落が111.70-80まで拡大も、サポートに守られて反発的。 下値は111.95-00、111.80-85が維持されるとサポートから堅調が想定される。 注意は111.70-80を割れるケースから、111.60-75の戻り安値や111.50-55を割れるケースで、その場合111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは更に下落は進まない見通し。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は、112.05-20がCapされると弱く、112.25-35を超えて、112.60-70や112.90-00の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 更に越える動きから113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、111.70-80と112.05-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.60-70割れがストップで、111.50-55割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.15-20、k111.05-15と買い戻しから、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は112.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.50前後、112.65-70、112.90-00などでの利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.80 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4250)
上値を1.4175-80でCapされて、下落が1.4130-35を維持して反発が、この高値を超える。 下値は10分足から1.4165-75の節目維持では強く、割れても窓の下限となる1.4150-55の維持では堅調が想定される。注意は1.4130-35を割れるケースで、1.4110-25の戻り安値も割れると、1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 注意は1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓などもターゲットとなるが、維持できれとの感じで、維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 一方上値は、現状1.4185-90がCapされており、超えて1.4195-00のレジスタンスが上値を抑えるか大きな注目。 Capでは上昇も覚束ないが、1.4210-20を超えると、一定の反発期待から1.4245-60や1.4270-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。
従って戦略としては1.4165-75と1.4185-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4195-00と売り上がって、ストップは1.4210-20超えでの倍返し。ターゲットは1.4245-60、1.4270-85の動向次第で、利食い優先。 超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4150-55と買い下がって、ストップは1.4130-35割れで、1.4210-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.4065-75、1.4045-50と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4035-40と買い下がって、ストップは1.4010-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4180 予想時間 15:45)

米財政赤字削減法案

テーマ: モノローグ

だいまん

米下院は共和党主導の財政赤字削減法案の採決を行い、可決に十分な賛成票を得たと一部通信社が伝えた。

ただ、上院は通過しない見通しが述べられているが、これはどういったことか?

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも若干揉み合い感じ。 売りは1.42方向を待ちたい。ストップは1.4220超え。下値は1.4145-50が維持すると強いが、割れると1.4130-40、1.4115-25などでの買い戻し。 買いのストップは1.4105-10での倍返し。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、5-10日や水曜日もあり、押し目買い。ただ、上値は79.25-30を超えないなら利食い優先。 買いは79.05-10、78.95-00で、ストップは78.80割れなどでの対応。#24gp

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米6月住宅着工件数が強い結果となったことを受けて、NYダウが200ドル超えの上昇を示現し、リスク回避の巻き戻し的な動きが主流となったが、オバマ米大統領が声明で、米国の債務上限引き上げ問題に関して、「債務についての協議で一定の進展があり、意見の溝がいくぶん狭まった」と述べたことで、ドルに買い戻しが強まった。 ユーロドルは1.4136から1.4213まで上昇後、メルケル独首相が「21日の会合は大きなステップにはならないだろう」、「ユーロ危機を明日にも解決することはできない」と発言したことなどあり、1.4109まで一時下押しした。 ドル円は、78.82の安値から79.28まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が112.33から111.62まで下落後、112円台を回復、 ポンド円が127.86、オージー円が85.02、NZD円が67.86、カナダ円が83.45の高値をつけたが、スイス円はリス志向から95.77まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (米) ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演「金融政策と農業」
10:30 (日) 山口日銀副総裁・長野県金融経済懇談会において挨拶
14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回96.2)
14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回103.6)
15:00 (独) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.5%)
17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+5.0%)
17:30 (英) BOE議事録
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.1%)
20:00 (南ア) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+9.8%)
21:30 (加) 5月卸売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回481万件 予想494万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.8% 予想+2.6%)
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-10.0)
23:30 (カナダ) カナダ中央銀行金融政策報告公表
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-312万バレル)
ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
独債入札(20億ユーロ)

ドル買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

オバマ大領領の声明後ドル買い強まる。

ただ、具体的な合意のニュースは聞こえていないが、期待感なのか?

ドル円が79.13、ユーロドルが1.4118まで。

オバマ大統領

テーマ: モノローグ

だいまん

米ホワイトハウス
「日本時間2時30分にオバマ米大統領が声明を発表」

債務上限引き上げ問題に関するものか? 注意。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月住宅着工件数が強い結果となったことを受けて、NYダウが140ドル近い上昇スタートとなり、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。

ただし、メルケル独首相が「21日の会合は大きなステップにはならないだろう」、「ユーロ危機を明日にも解決することはできない」と発言したことが重石となり、ユーロドルは、1.4136から1.4213まで反発後、高値を抜けられずに、1.4153まで下押。

ポンドドルは、一時1.6178に上ヒゲを描き、オージードルが1.0717、NZDドルが0.8574まで上昇。 

カナダ中銀が金利を据え置いたが、 声明がタカ派的となったことで、ドルカナダは0.9483まで下落した。

ドル円は、動意の薄い状況が続き、79.09から78.82へ下落、

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.50-112.50)
戻り安値の110.65-70からの反発が、111.70-75でCapされて、再度調整気味。上値は窓の上限となる111.45-60がCapされると弱い形。 111.70-75や111.85-90の戻り高値を超えて、112.00-25の戻り高値圏なども視野となるが、売りが出易い。 あくまで112.30-35、112.60-70や112.90-00を越えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は111.20-25が維持されると堅調も、維持できない場合111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポート修正からは更に下落は進まない見通し。ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、111.20-25と111.45-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.05-15、110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は111.70-75超えがストップとなるが、111.85-90、112.00-25では売り直しで、ストップは112.30-35超えとするか、112.50前後まで売り上がって、ストップは112.65-70超え、112.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.30 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4000-1.4200)
安値の1.4010-20から反発画1.4130-40まで拡大も、週初のギャップを超えることができずに、調整気味でレジスタンスからは1.4115-30が上値を抑えると上昇も厳しい。こういった位置の上抜けから、1.4145-50のギャップを上抜けて、1.4160-65、1.4185-00の戻り高値圏から、1.4205-10の窓の上限なども視野となるが、上抜けは不透明。 ただし、こういった位置まで超えるなら、一定の反発期待から1.4245-60や1.4270-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。一方下値は1.4080-90の戻り安値圏を割れると、下落が1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値が順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 注意は1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓などもターゲットとなるが、維持できれとの感じで、維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては1.4080-90と1.4115-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4130-40超えがストップで、1.4145-50超えでの倍返し。ターゲットは1.4160-65、1.4185-00、1.4205-10と利食い優先。 売りはCapのケースで、超えての倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.4245-60、1.4270-85の動向次第で、超えても再順張りも検討される。 ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は順張り気味から、ターゲットは1.4065-75、1.4045-50と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4035-40と買い下がって、ストップは1.4010-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4085 予想時間 14:30)

ユーロ円の

テーマ: モノローグ

だいまん

売りが圧迫している感じ。 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは週初のギャップとなる1.4130-50ゾーンがキーで、これをバックに売り場探し。ターゲットは1.41前後の維持では買い戻し優先だが、しっかりと割れてくるなら、1.40ミドル方向。買いは維持を見て1.4010-20がストップ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動意が薄く積極的には難しいが、3連休明けでの仲値不足が想定されるので、株価の寄りを見てからだが、早期には買い。ストップは78.85-90割れなどでの対応。ターゲットは浅く、79.15-30ゾーンではしっかり。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、欧米の債務問題による懸念が残り、質への逃避からNY金先物が、1600ドル超まで上昇。 史上最高値を更新する一方、NYダウが170ドル超えの下落スタートとなり、リスク回避志向が強まったが、その後はダウが反発気味となり、巻き戻し的な動きで終了した。 ユーロドルは、EU首脳が、ギリシャ支援に関して、銀行課税と40%の減免を検討との報道を受けて、1.4019から1.4121まで買い戻されたが、ポンドドルも大手シンクタンクが、英国の成長見通しを下方修正したことで1.6004まで急速に売り込まれた後、反発が1.6060に限定された。 またドル円は、79.16までじりじり値を上げた後、79.03まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が111.53まで反発したが、ポンド円が126.68、オージー円が83.56、カナダ円が82.12、スイス円が96.48まで一時値を下げたが、NZD円は66.89から66.61で小じっかりとした動きを継続した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録
17:30 (香港) 6月失業率 (前回3.5%)
18:00 (独) 7月ZEW景況感調査 (前回-9.0 予想-11)
18:00 (ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査 (前回-5.9)
18:00 (独) 7月ZEW景気現況指数(前回87.6 予想85.3)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前月比] (前回+0.7%)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・第2四半期決算発表
21:00 (米) ゴールドマン・サックス・第2四半期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・第2四半期決算発表
21:30 (米) 6月住宅着工件数 (前回56.0万件 予想57.5万件)
21:30 (米) 6月建設許可件数 (前回61.2万件(60.9万件) 予想60.0万件)
21:30 (加) 6月景気先行指数 [前月比] (前回+1.0%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
英国債入札(47.5億ポンド)、スペイン短期国債入札
ステート・ストリート・第2四半期決算発表

ダウの

テーマ: モノローグ

だいまん

軟調が続く。 170ドル安へ。 ただ、最近NY午後はあまり動きが出ないようだ。

そろそろ夏休み相場か? 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避的に売りが優勢。

ユーロ円が111.48まで反発後110.95まで下落。

ポンド円が126.68まで下値を拡大、スイス円が96.65まで値を下げた。

その他では、オージー円が83.64から84.03、NZD円が66.66から66.89、カナダ円が82.56から82.21での狭いレンジでの推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米の債務問題による懸念が残り、NYダウが130ドル超えの下落スタート。

リスク回避志向が強まっている。ユーロドルは、EU首脳が、ギリシャ支援に関して、銀行課税と40%の減免を検討との報道を受けて、1.4095まで買い戻されたが、その後は1.4018レベルへ下落、どうにかアジア時間の安値を守る形。

ポンドドルも、1.6004まで急速に売り込まれた。 ドル円は、79.15までじりじり値を上げるもスピード感はない。

アジア概況

テーマ: 経済指標

だいまん

18日のアジア市場は、東京勢不在で材料に薄い中、中国国務院発展研究センターの高官の「米国はデフォルトを避けられるだろう」などを材料にドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、欧州の債務危機への警戒感で、1.4168から1.4014まで下落、ドル円は79.18まで一時上昇する局面があったが、その後はクロス円に売りに78.95まで下落した。
 一方クロス円は、リスク回避志向が優勢。ユーロ円が112.05から110.66へ下落、ポンド円が127.68から126.97、オージー円が84.31から83.62、NZD円が67.18から66.47、カナダ円が82.97から82.22、スイス円は、早朝の仕掛けて的なスイスフラン買いから97.72まで上昇後、96.65まで大きく値を下げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=126.00―128.00)
上昇が128.15-20の上ヒゲを前に、127.95-05でCapされて、下落が126.95-00まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は127.30-40、127.45-55、127.70-75がCapされるとレジスタンスが有効。 127.95-05や128.15-20を超えて、128.30-35から128.40-45の窓、128.55-70や128.70-80の窓なども視野となるが、これも129.00-05の戻り高値を超えるまでは随時売り場探しとなる。 この上抜けから129.15-25の節目、129.25-35の戻り高値、129.40-55の高値、更に129.60-65から129.75-80の窓が視野となるが、129.90-00や130.05-15を超えるまでは売り直しとなる。一方下値は、126.80-90や126.70-75の戻り安値割れがマイナスで、その場合は126.30-35や126.15-20、125.95-00の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、随時割れるケースからは10分足の125.80-90から125.60-70の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 これも維持できない場合は、124.85-90や124.75-80の下ヒゲの半値割れがマイナスとなる。 
従って戦略としては126.95-00と127.30-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は127.45-55、127.70-75と売り上がって、ストップが127.95-05超えや128.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは、128.30-45、128.55-80と利食い&売り直しは、129.00-05がストップでで、更には129.15-35、129.40-65、129.75-00での売り直しは、ストップが130.05-15超え、130.20-25超えでの倍返し。 このターゲットは130.45-60、130.60-75と利食い&売り上がって、ストップは130.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは130.95-00、131.00-15と利食い&売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。一方下値は126.80-90割れがストップで、126.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは126.30-35、126.15-20と買い戻しからは、買いは125.95-00割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは、125.80-90、125.60-70と買い戻しで、買いは124.85-90や124.75-80をバックにするなら、125.00-50ゾーンまで慎重に買い下がりとなる。 (予想時レート:127.15 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-112.00)
上値は112.90-00の戻り高値からのレジスタンスが有効で、 現状は既に111.10-30のファン・ラインが上値を抑えると上昇も厳しい。111.40-45の戻り高値を超えて、111.60-90の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから売りが出易く、112.00-25の戻り高値圏と売り場探しとなる。 112.30-35、112.60-70や112.90-00を越えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は110.80-90が維持できると良いが、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、110.80-90と111.10-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、買い下がってもストップは110.45-50割れ、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は、111.40-45超えストップとしても、111.60-90では売り直しから、112.00-25と売り上がって、ストップを112.30-35超えとするか、112.50前後まで売り上がって、ストップは112.65-70超え、112.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 110.90 予想時間 15:45)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4050-55が現状支えており、動意の薄いアジアで、これを破るとはちょっと想定しづらい。ベンチャーならタイト・ストップで買って見てもと思うが、反発では利食い優先。既に1.4070-75を超えないと弱いが、超えると1.4095-00手前など。戻り売りは、1.4105-10、1.4115-25のネック・ライン。更には1.4130-50ギャップを睨んでの展開。順次それぞれの手前で売って見て、下げが甘ければ買い戻しぐらいかな。#24gp

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=78.70-79.50)
下値は78.85-90、79.00-05を守っているが、上値も79.15-20、79.25-30でCapされて、揉み合い気味から次のこういったブレイク待ち。下値は割れると78.70-80の窓が守れるか焦点。 維持できずに78.55-65や78.45-50を割れるケースがマイナスで、その場合下落が最安値の76.25を前に、日足の下ヒゲの半値となる77.50-60などもターゲットとなる。 一方上値は超えても79.50前後のサイコロジカルが上値を抑えるかが焦点。 ただし、79.60-70を越えるとイメージに変化が出て、79.85-90、79.95-00の戻り高値なども視野となるが、未だ売りが出易い。 あくまで80.05-15や80.15-20の戻り高値を超えて、80.25-30から80.30-35の窓が視野となるが、売りが出易く、80.35-45を超えて、80.45-50の窓の下限から80.55-60や80.65-75の窓の上限が視野となるが、これも80.75-85の戻り高値を超えるまでは、売り場探しとなる。
従って戦略としては、79.00-05と79.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、ストップを78.85-90割れとするか、78.70-80を買い下がりや買い直しで対応。 ストップは78.55-65割れや78.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは78円前後での買い戻しから、 買いは77.50-60などでの検討課題。ストップは77円割れ。 一方上値は79.25-30超えがストップで、倍返ししても、79.50前後では利食い&売りで、ストップは79.60-70超えとしても、79.85-90、79.95-00と売り上がって、ストップは80.05-15超えまたは、80.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.25-30、80.30-35と利食い優先から、売りは80.35-45がストップで、80.45-50、80.55-60、80.65-75と売り直しのストップは80.75-85超えで、倍返しも検討される。 (予想時レート:79.10 予想時間 09:10)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4025-1.4210)
下落が1.4085-95で維持されて反発的裳上値もレジスタンスにCapされており、次の動向を見る形。 上値は早朝のギャップとなる1.4130-50が押さえると弱く、超えても1.4160-75のレジスタンスがCapされると上値追いは出来ない。 1.4185-00の戻り高値圏から、1.4205-10の窓の上限を超えて、一定の反発期待から、1.4245-60や1.4270-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は1.4110-20の戻り安値維持なら堅調も、1.4085-95を割れると、1.4060-65から1.4020-25の窓、1.4005-10の上昇スタート位置なども視野となるが、下方ブレイクは不透明裳、更に割れるケースからは、1.3980-90、1.3960-70の戻り安値まで視野となるが、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4110-20と1.4130-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4160-75と売り上がって、ストップは1.4185-00超えや1.4205-10超えでの倍返し。ターゲットは、1.4245-60、1.4270-85の動向次第で、超えても再順張りも検討される。 ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4085-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.4060-65、1.4020-25の動向次第。 また維持を見ながら、こういった位置から1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4120 予想時間 09:00)

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月18日 05:28
EURUSD 1.4110-26
USDJPY 79.02-14
GBPUSD 1.6103-18
USDCHF 0.8074-93
AUDUSD 1.0626-37
NZDUSD 0.8456-72
EURJPY 111.54-76
GBPJPY 127.29-52
AUDJPY 83.98-15
NZDJPY 66.82-04
CADJPY 82.74-97
CHFJPY 97.76-94
EURGBP 0.8757-71
EURCHF 1.1397-26
ZARJPY 11.37-51

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(海の日)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+4.5% 予想+5.1%)
08:01 (英) 7月ライトムーブ住宅価格指数 (前回+0.6%)
15:00 (ユーロ圏) ギルモア・アイルランド副首相講演
21:30 (加) 5月国際証券取引高 (前回+82.20億加ドル)
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+306億USD)
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+682億USD)
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数 (前回13 予想15)

ドルスイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

0.8050台まで下落、ユーロスイスが、1.1380レベルまで。

スイスフラン買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年07月18日 04:27
EURUSD 1.4118-25
USDJPY 79.05-12
GBPUSD 1.6122-49
USDCHF 0.8063-75
AUDUSD 1.0627-54
NZDUSD 0.8424-77
EURJPY 111.61-79
GBPJPY 127.50-72
AUDJPY 84.05-27
NZDJPY 66.64-07
CADJPY 82.78-97
CHFJPY 97.85-97
EURGBP 0.8749-65
EURCHF 1.14901-13
ZARJPY 11.43-55

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月18日 04:03
EURUSD 1.4154-66
USDJPY 79.00-09
GBPUSD 1.6122-56
USDCHF 0.8119-51
AUDUSD 1.0638-63
NZDUSD 0.8427-82
EURJPY 111.67-99
GBPJPY 127.4174
AUDJPY 84.07-30
NZDJPY 66.58-97
CADJPY 82.81-03
CHFJPY 96.94-37
EURGBP 0.8763-84
EURCHF 1.1496-38
ZARJPY 11.43-55

海外市場

テーマ: 概況

だいまん

注目の欧州金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果において、欧州90銀行のうち8行が不合格となったことが伝わったが、一部21行程度が不合格になるとの思惑があったことで、不合格の銀行が少なかったとして、一時ドルの売り戻しが進んだが、週末のポジション調整もあり、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.4092の安値から1.4189まで反発後、再度1.41前半に押し戻され、ドル円は79.24から79.00へ下落した。 また、一時スイス中銀が、通貨規制の発表を行うとの噂が広まり、ドルスイスが、0.8192まで上昇後、0.8128まで下落、ユーロスイス1.1497まで下落した。
 一方クロス円は、弱い米6月鉱工業生産、7月NY連銀製造業景況指数やミシガン大学信頼感指数を受けて、株価が軟調なこともあり、週末を控えたポジション調整が主流となった。 ユーロ円が、112.20から11.36へ下落、ポンド円が127.20、オージー円が83.96まで下落したが、NZD円が66.36から66.93へ上昇、カナダ円も弱い経済指標にも、来週の中銀の政策金利の発表を控え、82.32から83.00へ値を上げ、スイス円も96.62へ下落後、97.24まで反発した。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

15日の東京市場は、早朝から米格付け会社S&Pが、「米国の格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定」と発表しドル売りが一時強まったが、この点は既に市場にある程度織り込まれており、その後は週末を控えて、ドルの買い戻しとなった。 ユーロドルは、 欧州銀行のストレステスト結果の公表を控え、1.4199から1.4096まで下落、ドル円は、6月の日銀金融政策決定会合議事要旨で、「追加緩和の潜在的必要性」が示されたことで、78.89から79.27まで反発した。 一方クロス円も欧州通貨の下落に売りが優勢となり、ユーロ円が112.36から111.65へ下落、ポンド円が128.03から127.58、オージー円が85.08から84.22、NZD縁が66.80から66.42、カナダ円が82.59から82.20、スイス円が97.04から96.88まで下落した。
尚、月曜日は祭日ため、配信はお休みさせて頂きます。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
反発が112.30-35まで拡大も、更なる動きとならず、若干不透明ながら、レジスタンスとして、112.20-25などがCapされるか焦点。 112.30-35を越えても、112.50前後がCapされると揉み合いの範囲。あくまで112.60-70や112.90-00を越えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、112.05-10が支えると堅調も、維持できない場合、こちらも不透明だが、111.75-85の戻り安値が維持されると揉み合いの範囲となるが、111.70-75の上昇スタート位置から111.60-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合111.25-35、111.00-15の戻り安値が視野となるが、外部サポートからは買い下がり位置となる。 注意は110.80-95や110.45-50の戻り安値割れで、その場合10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、112.05-10と112.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.75-85と買い下がって、ストップが111.70-75割れ、111.60-65割れでの倍返しとなる。ターゲットは111.25-35、111.00-15と買い戻し&買い直しで、ストップは110.80-95割れまたは、買い下がって、ストップは110.45-50割れ、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は、112.30-35超えをストップとするか、112.50前後まで売り上がって、ストップは112.65-70超え、112.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.10 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4085-1.4210)
戻り安値の1.4115-20からの反発が1.4195-00でCapされて、調整気味。レジスタンスからは1.4175-85、1.4190-00を超えても1.4205-10の窓の上限がCapされるとレジスタンス的。 あくまで1.4245-60や1.4270-85の戻り高値を超えて、1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は1.4145-55が維持されているが、割れて1.4125-40ゾーンなどが維持できるか焦点。 ただし1.4110-20を割れると、窓の下限となる1.4085-90もなどが視野となるが、未だ維持ではサポートからは買いが入り易い。 注意は1.4060-65から1.4020-25の窓、1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値を割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4145-55と1.4175-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4190-00、1.4205-10と売り上がって、ストップはタイトまたは1.4245-60超えや1.4270-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4125-40と買い下がっても、1.4110-20割れがストップで、倍返しも検討されるが、1.4085-90の維持では買い戻し&買い下がって、ストップが1.4060-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4020-25、1.4005-10での買い戻しで、会は1.3980-90、1.3960-70と買い下がって、1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4155 予想時間 15:10)

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テーマ: バトル

だいまん

妄想だけど、昨日のドル円の急騰が、ラジオがスタートする午後2時半だったけど、今日も同時間にあったら、面白いけど。 あくまで妄想。#24gp

一定の織り込みとは思うが

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの
「米国の格付け、3カ月以内に引き下げの公算」
「米国のデフォルトのリスクは依然少ないと確信」
を受けて、ドル売りに。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、バーナンキFRB議長が、前日に続く議会証言において、「現在のインフレは昨年末よりも高く、まだ行動を取る用意はない」、「一段の金融緩和は必要とされず、われわれが抱える問題の構成を考えると効果的でない可能性がある」と述べたことで、追加金融緩和策への思惑が覆され、ドルの買い戻しが強まった。
 ユーロドルが1.4115まで下落、ドル円は、78.89から79.22での推移となった。 一方クロス円は、NYダウが上げ渋ったことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円112.68から111.75、ポンド円が127.19から127.80、オージー円が84.65から85.23での推移となった。 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは先は底堅いか。1.4125-30の維持で買って1.4110-20割れストップ、倍返しもあるが1.4085-90での買い戻し&買いは1.4060-65ストップ。上値は1.4230のレジスタンスをバックに1.41後半から利食い&売り。ストップは1.4250超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は昨日の反発を受けて、保合い気味も5-10日もあり、仲値までは堅調か? 株の寄りを待って押し目買いから、仲値に向けて利食い。あまり大きな動きは期待できず、買いは78.95-79.10ゾーン。売りは79.20-30、うまくいって79.50手前。#24gp

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行、政策金利発表
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(6月13日・14日分)
18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支 (前回-41億EUR)
21:00 (米) シティグループ・第2四半期決算発表
21:30 (加) 5月製造業出荷(前回-1.3% 予想-0.4%) 
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.6%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.5% 予想+1.6%)
21:30 (米) 7月NY連銀製造業景気指数(前回-7.79 予想4.0)
22:15 (米) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:15 (米) 6月設備稼働率 (前回76.7% 予想77.0%)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回71.5 予想72.5)
01:00 (ユーロ圏) 欧州銀行ストレステスト結果公表予定(91行分)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 14日の東京市場も荒れた展開となった。早朝に発表されたムーディーズによる米国のトリプルーA格付けの見直し報道を受けて、ドル売りが一時強まったが、その後は欧州の信用不安もあり、ドルの買い戻しが優勢となった。
 ユーロドルは、1.4118から1.4282まで上昇後、1.4160台まで下落。 ドル円は78.45の安値へ下落後、機関投資家を背景とした複数の米系の買いが、当局の介入との思惑につながり、79.60まで急騰したが、その後は79円割れに押し戻された。 一方クロス円も一時値を上げる展開。 ユーロ円が111.65から112.93、ポンド円が126.72から128.17、オージー円が84.36から85.25、NZD円が65.86から67.10、カナダ円が81.85から82.94、スイス円が96.30から97.74まで一時上ヒゲを描いた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
一時大きく112.90-95に上ヒゲとなったが、更なる上昇には群がらず、現状は112.35-40の戻り高値がCapされると上値追いはできない。こういった位置から112.95-05戻り高値を超えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は112.15-20、111.80-95の窓の維持では堅調も、111.70-75の上昇スタート位置から111.60-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合111.25-35、111.00-15の戻り安値が視野となるが、外部サポートからは買い下がり位置となる。 注意は110.80-95や110.45-50の戻り安値割れで、その場合10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、112.15-20と112.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.80-95と買い下がって、ストップは111.70-75割れ、111.60-65割れでの倍返しとなる。ターゲットは111.25-35、111.00-15と買い戻し&買い直しで、ストップは110.80-95割れまたは、買い下がって、ストップは110.45-50割れ、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は慎重な順バリとなるが、112.90-95、112.95-05などを超えないなら利食い優先。 売りは113.10-20超えとするか、または売り上がって、113.25-30超えでの倍返し。ターゲットは、113.35-40、113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.25 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4260)
上昇が1.4280-85まで一時拡大も、上ヒゲとなり、調整が1.4165-70で一旦下げ止まりを見せる形。 上値は14215-25の戻り高値がCapされると弱く、越えても1.4235-40、1.4250-60が上値を抑えるとレジスタンス的。1.4280-85を超えて1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は1.4200-05の維持では堅調も、1.4165-701.4165-70の窓の下限を割れると、1.4130-40の戻り安値、それ以前の高値となる1.4110-15、窓の下限となる1.4085-90などが視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4060-65から1.4020-25の窓、1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値を割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4200-05と1.4215-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4235-40、1.4250-60と売り上がって、ストップは1.4280-85越えで、 1.4300-05、1.4330-45と売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4165-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.4130-40、1.4110-15と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4085-90と買い下がって、ストップが1.4060-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4020-25、1.4005-10での買い戻しで、会は1.3980-90、1.3960-70と買い下がって、1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4210 予想時間 16:25)

当局の介入に関しては

テーマ: モノローグ

だいまん

過去繁栄に行っていた時期とは異なり、朝方に入らないとその日中は期待が薄そう。

ドル円は79円台に乗せると、叩いてくる向きがいるようだ。

この発言は失望感

テーマ: モノローグ

だいまん

野田佳彦財務相
「実態とかけ離れた偏った動きだ。定着しては困る」
「マーケットを注視していく」
「為替介入には、コメントしない」

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルはやり過ぎの感じ。一旦1.4280-85で上値を見たと考え、これをストップに1.4255-75を売り。下値は1.4230-35が維持されると買い戻しも割れると1.4215-20.1.4190-00などが一旦ターゲットとだが、割れれば1.4150-75ゾーン。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ドル円は、既にビッドが手を引いてしまった感じで、リスクが非常に高まっているので注意。 戻り売り基本となりそう。まず79.15-20をストップに79円方向は売ってみるしか方法はなさそう。 下値は78.45-50を割れれば、78円方向へ加速すると思っておくしか方法なし。 #24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、注目のバーナンキFRB議長が、下院金融委員会での議会証言において、「最近の景気低迷が長期化し、デフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう」と述べたことで、今週の米FOMC議事録の内容をコンファームする形で、追加の金融緩和策実施に対する期待感が高まり、米国株価が急伸。 全般的にリスク志向を高める形となった。 ユーロドルは、1.4193へ上昇、ドル円はじりじりと78.90まで値を下げた。一方クロス円は、NYダウが160ドル近い上昇を示現していることで、買いが優勢となったが、その後株価の失速を受けて、上げ渋った。 ユーロ円が112.08、ポンド円が127.40、オージー円が85.25、NZD円が66.24、カナダ円は82.68、スイス円が96.63まで上昇した。 

これが悪因

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社ムーディーズは13日、米国の格付け「AAA」を格下げ方向で見直すと発表した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

パリ市場休場(革命記念日)
07:30 (NZ) 6月企業景況感(前回54.7)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
15:00 (日) 6月工作機械受注・確報値 
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)  
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.7%)
20:00 (米) JPモルガン・チェース・第2四半期決算発表
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.2%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.3% 予想+7.4%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.2%)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想±0.0%)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.8万件)
23:00 (米) 5月企業在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長議会証言「半期金融政策報告」(上院銀行委員会)
日5年国債入札(2兆4000億円)、英国債入札(20億ポンド)、米30年国債入札(130億ドル)
米グーグル・第2四半期決算発表

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

バーナンキFRB議長の議会証言で、「最近の景気低迷が長期化し、デフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう」と述べられたことで、追加の金融緩和策実施に対する期待感が高まり、米国株価が急伸。 

リスク志向のドル売り、クロス円の買いが強まった。

ユーロドルは、1.4191へ上昇、ドル円がじりじりと78.90まで値を下げた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

13日の東京市場では、オセアニア市場で、ドル円やクロス円の下値のストップを狙った、円の買い仕掛けが急速に強まったが、その後は売り戻しが優勢。 ドル円は78.48まで下落後79.57へ反発、ユーロドルは、7月15日に開催予定の欧州連合(EU)特別首脳会議への警戒感から買い戻しが優勢で、1.3951から1.4067まで反発した。ただし、引き続きこの話は欧州要人から否定されている。 一方クロス円も下落後急速に値を戻す展開。 ユーロ円が109.66から111.64、ポンド円が124.86から126.98、オージー円が83.12から84.77、NZD円が64.08から65.59、カナダ円が81.23から82.68、スイス円が94.59から95.78まで一時値を戻した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.50-112.50)
下値は109.55-60、109.65-70で維持して反発的。現状短期サポートからは111.25-30が維持されると強い形。割れても111.05-10、110.80-85が維持されると堅調が続く見通し。ただし、110.45-50の戻り安値を割れると、10分足から110.45-50から110.30-35の窓、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は、111.55-60の戻り高値がCapされており、このCapでは上値追いも厳しいが、超えると111.70-75や111.90-95の戻り高値の上抜けが焦点。 超えて112.00-05から112.15-30の窓、更に112.60-65、112.80-90の戻り高値なども視野となるが、112.95-05戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 こういった上抜けから113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、111.25-30と111.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.05-10、110.80-85と買い下がって、ストップは110.45-50割れが一旦も、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は順張りとしても、111.70-75、111.90-95の動向次第。 超えて再順張りしても、112.00-05、112.15-30と利食い&売り直しは、112.50超えを一旦ストップとするか、112.60-65、112.80-90と売り上がって、ストップは113.10-20超え、または売り上がって、113.25-30超えでの倍返し。ターゲットは、113.35-40、113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.40 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4100)
下値の1.3835-40からの反発が1.4050-55、1.4035-40でCapされて、現状揉み合い気味も、上値は1.4010-25などがCapされるとレジスタンスが有効となる。 1.4035-40や1.4050-55を超えて、1.4060-70の戻り高値から1.4075-80の戻り高値、更に1.4105-15の下落スタート位置、1.4130-40、1.4155-60、1.4180-85の戻り高値なども視野となるが、これも1.4200-20の戻り高値、1.4225-30のギャップの下限を超えるまでは売り直しとなる。 更に上抜けからギャップの上限となる1.4255-60、1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。 1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は、1.3960-70が維持されると堅調も、1.3950-60の戻り安値を割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては、1.3960-70と1.4010-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.3950-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 一方上値は1.4035-40がストップで、1.4050-55超えでの倍返し。ターゲットは1.4065-70や1.4075-80の動向次第で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4105-15、1.4130-40と利食いで、1.4155-60、1.4180-85の売り直しは、1.4100-20超えがストップで、1.4225-30超えが一旦倍返しとなる。(予想時レート:1.4010 予想時間 14:55)

介入期待は禁物だが。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

15日の満月にやったら効果ありそう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、上値を1.4050-55、1.4035-40と限定しており、これをバックに売りも、1.3980-00ゾーンが堅ければ買い戻し優先。買いは維持を見て1.3950割れがストップ。若干動きが鈍そうな東京となりそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ドル円は早朝の急落も一旦反発的。 下値は79.05-10などが堅くなる見通しで、押し目買いも、介入期待は禁物。 ストップは78.80割れ。 上値は79.55-60、79.65-70ではひっかりと利食い&売りで、ストップは79.95-00超えなどで対応。#24gp

早朝の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の安値78.48は午前6時10分ぐらいなので、クリック365の取引は、ついていない模様。一応7時のオープンは79.13レベルから。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ロンドン市場でのリスク回避の動きも、NY株が下げ渋ったことで、調整的な円売り、ドル売り気味の展開となったが、結局株価がプラス圏を維持できずに、更なる動きとならず、更に早朝のオセアニア市場で、急速にストップ・ロス的な円買いが強まった。 ユーロドルは、1.3838の安値まで下落後、「15日にEU首脳が債務問題に関する緊急会合を実施する」との報道を受けて、1.40台ミドルまで買い戻された。 ただし、この発言については、その後否定的なコメントが出ており、ムーディーズがアイルランドの格付けをジャンク級に引き下げたことなども重しとなった。 ポンドドルが1.5778から1.5948、ドル円は79.17から79.86まで一時値を戻したが、その後押し戻され、ドル円は78.48の安値まで下落した。 一方クロス円も一時の急落から買い戻しが優勢となったが、その後再度急落した。 ユーロ円が109.58から111.93へ上昇後、109.66の安値、ポンド円が125.12から126.86へ上昇後124.86、オージー円が83.37から84.83へ上昇後83.12、NZD円が64.28から65.56へ上昇後64.08、カナダ円が81.02から82.50へ上昇後81.23、スイス円が94.82から95.89まで上昇後94.59まで一時下落した。 

売り仕掛け?

テーマ: モノローグ

だいまん

 オセアニア市場で、薄商いのなかで円が急騰。
 特別の材料はなく、マージンコールを狙った売り仕掛けの模様。

ドル円は3月18日安値78.84円を割り込むと78.48円まで下落。 ユーロ円が109.80円、ポンド円は124.90円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は83.18円、NZドル円は64.16円、加ドル円は81.31円まで下げ幅を広げたが、全般的に持ち直している。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 7月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-2.6%)
11:00 (中) 4-6月期GDP[前年比](前回+9.7% 予想+9.3%)
11:00 (中) 6月鉱工業生産[前年比](前回+13.3% 予想+13.1%)
11:00 (中) 6月小売売上高[前年比](前回+16.9% 予想+17.0%)
11:00 (中) 6月固定資産投資[前年比](前回+25.8% 予想+25.7%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+5.7%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-5.9%)
14:00 (日) 7月金融経済月報・基本的見解
17:30 (英) 6月失業率 (前回4.6% 予想4.7%)
17:30 (英) 6月失業保険申請件数 (前回+1.96万件 予想+1.50万件)
18:00 (ユーロ圏) 5月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.2%(+0.4%) 予想+0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 欧州委員会・四半期レポート公表
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.2%)
22:10 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演「米国の経済見通し」
21:30 (米) 6月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.2%予想 -0.8%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長議会証言「半期金融政策報告」(下院金融サービス委員会)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-89万バレル)
01:30 (スイス) ジョーダン・スイス国立銀行副総裁講演
02:20 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
03:00 (米) 6月月次財政収支 (前回-576億USD 予想-650億USD)
月例経済報告
独国債入札(40億ユーロ)、米10年国債入札(210億ドル)

ダウは50ドル高

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMC議事録は大きな材料となっていないが、一部米景気の低迷が続いた場合、追加刺激策についての意見が分かれたの話が、未だ金融緩和策実施の可能性との思惑に繋がった模様。 

発表後若干のドル売りも、大きなものでない。

まもなく

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMC議事録だが、材料となるかは不透明。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の急落から買い戻しが優勢。 


ユーロ円が109.58から111.93、ポンド円が125.12から126.86、オージー円が83.37から84.83、NZD円が64.28から65.56、カナダ円が81.02から82.50、スイス円が94.82から95.89まで値を戻した。 

NY午前まで

テーマ: 概況

だいまん

ロンドン市場でのリスク回避の動きも、NY株が下げ渋っていることで一服。 

円売り、ドル売り気味の展開を継続している。 

ユーロドルは、1.3838の安値まで下落後、1.4025まで反発。

ポンドドルが1.5778から1.5948、ドル円は79.17から79.86まで一時値を戻した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  12日の東京市場は、ギリシャやイタリアの債務問題が懸念となり、リスク回避の動きが大きく強まった。 ユーロドルが1.4063から1.3838まで下落、ドル円は80.38jから79.19まで急落した。
 一方クロス円の売りが優勢で、ユーロ円が112.95から109.58、ポンド円が127.87から125.12、オージー円が85.68から83.37、NZD円が66.08から64.28、カナダ円が82.96から81.02、スイス円が96.14から94.82まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-112.00)
下落が110.75-80まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、割れると110.45-50の日足の戻り安値までポイントが薄くなるので注意。またこういった位置も維持出来ない場合、日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなる。 一方上値は既に111.10-15から111.35-40の窓のCapでは上昇は覚束ない。 111.40-50を超えて、111.65-80の窓の上限なども視やとなるが、売りが出易い。 111.85-90の下落スタート位置を超えて、111.95-05から112.15-30の窓なども視野となるが、112.60-65、112.80-90の戻り高値と売りが出易く、112.95-05戻り高値を超えて113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、110.75-80と111.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.45-50まで買い下がって、ストップはタイトまたは、110円割れなどで対応。 一方上値は111.35-40と売り上がって、ストップ
111.40-50超えで、倍返しも検討されるが、111.65-80での利食い&売りは111.85-90超えがストップ、111.95-05、112.15-30の売り派112.50超えをストップとしても、112.60-65、112.80-90と売り上がって、ストップは113.10-20超え、または売り上がって、113.25-30超えでの倍返し。ターゲットは、113.35-40、113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 110.85 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4100)
下落が1.3930-35まで大きく拡大も、この位置を維持して反発的。 サポート形成からは1.3945-50が維持できるか大きな焦点。維持できずに1.3930-35を割れると、1.39のサイコロジカル、更に1.3855-70の日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 一方上値は反発が1.3975-80の窓の下限でCapされており、このCapでは弱いが、超えると窓の上限となる1.3990-95なども視野となるが、売りが出易い。 1.4000-05の戻り高値を超えて、1.4035-50の戻り高値でレジスタンスが視野となるが、こちらも売りと成り易い。1.4060-70の戻り高値から1.4075-80の戻り高値を超えて、1.4105-15の下落スタート位置、更に1.4130-40、1.4155-60、1.4180-85の戻り高値なども視野となるが、これも1.4200-20の戻り高値、1.4225-30のギャップの下限を超えるまでは売り直しとなる。 更に上抜けからギャップの上限となる1.4255-60、1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。 1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 
従って戦略としては、1.3945-50と1.3975-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.3930-35割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.39前後の維持では買い戻し優先で、買いは、維持の場合1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、順張りまたは1.3990-95と売り上がって、ストップは1.4000-05で、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4035-50での利食い&売りで、ストップは1.4065-70超えや1.4075-80超えでの倍返し。ターゲットは1.4105-15、1.4130-40と利食いで、1.4155-60、1.4180-85の売り直しは、1.4100-20超えがストップで、1.4225-30超えが一旦倍返しとなる。(予想時レート:1.3955 予想時間 15:05)

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テーマ: バトル

だいまん

ドル円は引き続き80円の攻防が焦点。 ドル買いにも、クロス円の売りで上値が重い。今日明日は分からないが、15日の金曜日が満月なのが気にかかる。#24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、これで相場の崩れが確定的だが、やっぱり突っ込み売りは躊躇される。現状は1.3985-90の昨晩の安値のCapが注目。#24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4005-30は買っても、1.3985-90ストプ、1.3965-75倍返し。上値は1.4060-65を超えないと厳しいが、超えると1.4075-80から1.4105-20は利食い優先。売りのストップが難しいが1.4225-30に置けるならベター。でも、そうなら案外上がるのかも。。。#24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ドル円は早期に買っても、80.45-50、80.55-60では利食い優先。売りは80.65-75まで売り上がって、ストップは80.80-85超え。買いは80.20-30ゾーンで、80.10ストップは普通すぎるかな? #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、イタリアとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大に拡大、債務不安がギリシャ以外の一部欧州諸国に拡大しており、米国株価や原油先物価格の下落も追い風となり、対資源国通貨などを含めて、リスク回避的なドル買い、円買いが強まった。  
 ユーロドルは、1.3986まで下落後も、反発が1.4051で限定され、ポンドドルも1.5883まで下落、ドル円は、米長期金利の下落もあり、80.30以下のストップ・ロスをつけて80.11まで下落した。
 一方クロス円も、NYダウが180ドル近い下落となり、大きく値を下げた。 ユーロ円が112.35、ポンド円が127.46、オージー円が85.32、NZD円が66.46、カナダ円が82.72、スイス円が95.92まで値を下げた。 

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:01 (英) 6月RICS住宅価格(前回-28%)
08:50 (日) 5月第3次産業活動指数(前回+2.6% 予想+0.7%) 
09:30 (豪) 6月NAB企業景況感指数(前回+1)
09:30 (豪) 6月NAB企業信頼感指数(前回+6)
14:30 (仏) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
15:30 (日) 白川日銀総裁、記者会見
15:30 (ユーロ圏) レバンドフスキ欧州委員講演
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.5%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
17:30 (英) 5月商品貿易収支(前回-73.89億GBP 予想-74.50億GBP)
20:00 (南ア) 5月製造業生産(前回-3.7% 予想+1.6%)
21:30 (米) 5月貿易収支 (前回-437億USD 予想-442億USD)
21:30 (加) 5月国際商品貿易 (前回-9億CAD 予想-7億CAD)
21:30 (世) グリアOECD事務総長記者会見
23:00 (米) 7月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回44.6)
03:00 (米) FOMC議事録(6月21・22日分)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合
ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合(ブリュッセル)
ビーニ・スマギECB理事、パドアンOECD主席エコノミスト講演
米3年債入札(320億ドル)

久々の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円、クロス円の下げで、6時以降7時頃まで、マージン・カットの投売りのリスクがあるので注意。 

NY午後も

テーマ: 概況

だいまん

リスク回避の動きが続く。 ユーロドルは、1.3987の安値からの反発が1.4051で限定され、ドル円は一時80.11の安値まで下落。 

ユーロ円が112.40からの反発を112.93で限定して、112.35まで安値を更新した。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避的な売りが優勢。

ユーロ円が112.40、ポンド円が127.70、オージー円が85.46、NZD円が66.53、カナダ円が82.86、スイス円が96.08まで一時下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買い、円買いが優勢。

イタリアとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大に拡大、債務不安がギリシャ以外の一部欧州諸国に拡大しており、米国株価や原油先物価格の下落も追い風となり、対資源国通貨などでもドル買い、円買いが進んでいる。

 ユーロドルは、1.3986まで下落、ポンドドルも1.5883まで値を下げ、ドル円も80.32まで下落したが、現状は一旦ショート・カバーもあり、反発的。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.00-116.50)
下落が114.40-50まで再拡大。 更なる動きは不透明だが、下値は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などを割れると、113.85-90や113.75-80の戻り安値なども視野となるが、更に維持できない場合113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるので注意。ただし、こういった位置は直近下支えされており、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値まで割れるケースからは、下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は114.75-80から114.85-90のギャップのCapでは弱いが、115.05-15の窓の下限超えからは、115.30-35の上限、更に115.50-60から115.70-95の窓、116.10-20から116.35-40の窓、116.50-55の戻り高値が視野となるが、随時売りが出易い。あくまで116.75-85を超えて、116.95-00や117.05-10のそれ以前の安値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.30-40の窓の上限や117.45-50の戻り高値まで視野となるが、117.60-65や117.70-75の直近戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 更に超えて117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、114.40-50と116.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、114.10-20、113.90-05と買い下がって、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 一方上値は114.75-80と売り上がって、ストップは115.05-15超えでの倍返し。ターゲットは115.303-5、115.50-60と利食い優先から、売りはこういった位置から115.70-95、116.10-20、116.35-50と売り場を探して、ストップは116.75-85超えでの倍返し。 ターゲットは116.95-00、117.05-10の動向次第で、利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは117.30-40、117.45-50と利食い&売りで、ストップは117.60-65超え、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 (予想時レート: 114.50 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4305)
下落が1.4180-85まで拡大も、更なる動きとなっていない。若干不透明な位置であるが、突っ込み売りも躊躇。 ただし、割れると1.4165-70、1.4145-50が視野となるが、日足のサポートが位置しており、維持では買いが入り易い。このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4210-20の戻り高値がCapされると弱いが、1.4230-35の早朝のギャップの下限超えからは、上限となる1.4255-60なども視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。1.4265-75の窓の下限超えから上限となる1.4300-05が視野となるが、売りが出易い。 超えても1.4330-45の戻り高値が押さえるとレジスタンス的で、1.4350-55を超えて、1.4360-75の戻り高値から1.4375-80の窓の下限を超えてアク抜け感となり、その場合1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。 あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見えるが、1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値などは未だレジスタンスからは売りが出易い。 更に1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4180-85と1.4210-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は、慎重な順張りから1.4165-70、1.4145-50の維持では買い戻し&買いも、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は1.4230-35超えが倍返しとなるが、1.4255-60のCapでは利食い&売りで、 ストップは1.4265-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.4300-05での利食いから、売りは1.4330-45と売り上がって、ストップは1.4350-55超えで、1.4360-75や1.4375-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-00、1.4415-20と利食いから、売りはこういったCapから1.4425-40と売り上がって、ストップは1.4465-70超えで倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4485-95や1.4495-00の動向次第。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4195 予想時間 15:15)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

11日の東京市場は、今夜のオバマ米大統領による財政協議や欧州首脳緊急会合、ユーロ圏財務相会合などを控えて、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、英FT紙の「11日のユーロ圏財務相会合では、ギリシャ国債の一部デフォルト(債務不履行)容認について協議」との報道を受けて、1.4300から1.4133まで下落、ドル円は80.51から80.83まで値を上げた。
 一方クロス円もリスク回避的な売りが優勢。ユーロ円が115.12から114.17、ポンド円が129.44から128.86、オージー円が86.63から86.21、NZD円が67.51から67.19、カナダ円が83.90から83.64、スイス円が96.54から96.21での推移となった。 

1.42台は維持

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 06:17
EURUSD 1.4216-22
USDJPY 80.54-57
GBPUSD 1.6026-35
USDCHF 0.8361-69
AUDUSD 1.0714-22
NZDUSD 0.8345-54
EURJPY 114.48-55
GBPJPY 129.08-17
AUDJPY 86.29-36
NZDJPY 67.20-31
CADJPY 83.68-86
CHFJPY 96.24-32
EURGBP 0.8866-72
EURCHF 1.1890-01
ZARJPY 11.95-046

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円も日足のサポートが80.35-40に残り維持できるか焦点。80.25-30を割れると、またぞろ80円の壁を目指すことになるが、ユーロを見る限りは、押し目買いは継続。ただ上値は80.70-80が重いので注意。超えても81.00-20は売りになりそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは早朝から売りが強まっている。1.4200-05の安値圏を割れると日足三角保合いのサポート1.4145-50が試金石。1.4070-00ゾーン割れで、相場が崩れるので注意。上値は1.4270-75を超えるまでは売りが出易い。#24gp

ユーロ売りが続く

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年07月11日 05:52
EURUSD 1.4206-13
USDJPY 80.51-57
GBPUSD 1.6019-31
USDCHF 0.8378-86
AUDUSD 1.0711-19
NZDUSD 0.8347-58
EURJPY 114.41-49
GBPJPY 129.00-11
AUDJPY 86.25-35
NZDJPY 67.21-35
CADJPY 83.71-86
CHFJPY 96.07-13
EURGBP 0.8864-70
EURCHF 1.1909-20
ZARJPY 11.95-06

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 05:37
EURUSD 1.4221-33
USDJPY 80.55-60
GBPUSD 1.6021-36
USDCHF 0.8369-78
AUDUSD 1.0711-23
NZDUSD 0.8351-62
EURJPY 114.58-69
GBPJPY 129.08-25
AUDJPY 86.30-41
NZDJPY 67.26-40
CADJPY 83.82-99
CHFJPY 96.16-29
EURGBP 0.8871-81
EURCHF 1.1910-25
ZARJPY 11.96-07

ユーロ売りが出ている

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 05:14
EURUSD 1.4230-36
USDJPY 80.60-66
GBPUSD 1.6020-32
USDCHF 0.8365-72
AUDUSD 1.0717-29
NZDUSD 0.8352-61
EURJPY 114.68-78
GBPJPY 129.15-28
AUDJPY 86.42-55
NZDJPY 67.31-43
CADJPY 83.73-89
CHFJPY 96.30-38
EURGBP 0.8875-83
EURCHF 1.1907-20
ZARJPY 11.96-07

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 6月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
10:30 (豪) 5月住宅ローン貸出(前回+4.8%)
15:00 (日) 6月工作機械受注・速報値[前年比](前回+34.0%)
15:45 (仏) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.5%)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁、グリア経済開発協力機構(OECD)事務総長講演
18:30 (世) グリアOECD事務総長講演
20:15 (ユーロ圏) メルケル独首相、アイスランド首相と対談
21:15 (加) 6月住宅着工件数 (前回18.36万件 予想18.50万件)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
米アルコア・第2四半期決算発表

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり変化のないスタートだが、若干オセアニアに売り。

今週も材料が多く、動きそうです。 

暑さに負けずがんばりましょう!

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 04:33
EURUSD 1.4254-61
USDJPY 80.57-63
GBPUSD 1.6022-45
USDCHF 0.8362-84
AUDUSD 1.0730-42
NZDUSD 0.8352-77
EURJPY 114.82-97
GBPJPY 129.14-33
AUDJPY 86.49-56
NZDJPY 67.29-51
CADJPY 83.72-95
CHFJPY 96.14-39
EURGBP 0.8884-98
EURCHF 1.1917-56
ZARJPY 11.96-07

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、注目の米6月雇用統計が、市場予想を大幅に下回り、ドル売りが拡大したが、ユーロ圏の高債務国の利回りが軒並み上昇し、株価も下落したことで、リスク回避の動きも強まった。
 注目の6月非農業部門雇用者数は、+1.8万人と市場予想の+10.5万人を大幅に下回り、失業率も9.2%と予想を上回ったことで、ドル円は81.49から80.50まで急落、その後も反発を80.71に限定。 ユーロドルは、雇用統計後の株先の下落を受けて、1.4220以下のストップをこなし、1.4205の日中安値まで下落後急反発となり、1.4352の高値をつけた後は、じりじりと値を落とす展開となり、結局1.4265で引けた。 その他リスク回避からドルスイスが0.8360まで下落、ポンドドルは、1.5930-35レベルを維持して、1.6078まで上昇、NZDドルが0.8384と最高値を更新した。
 一方クロス円は、NYダウが一時150ドル近い下落となり、利食い売りが優勢となった。 ユーロ円がロンドンの高値116.20から114.65へ急落。 ポンド円が128.81へ下落後129.62に反発、オージー円が87.74から86.32、NZD円が67.83から66.98、カナダ円が85.08から83.35まで急落したが、スイス円は95.53まで下落後、96.46まで反発した。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウの下落を受けて、リスク回避の売りが優勢。 

ユーロ円がロンドンの高値116.20から114.65へ急落。 ポンド円が128.81へ下落後129.62へ上昇、オージー円が87.74から86.32、NZD円が67.83から66.98、カナダ円が85.08から83.35まで急落したが、スイス円は95.53まで下落後、96.41まで反発した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

注目の米6月雇用統計では、非農業部門雇用者数が、+1.8万人と、市場予想の+10.5万人を大幅に下回り、失業率も9.2%と予想を上回ったことで、大荒れの展開となった。

ユーロドルは、雇用統計発表後、ダウ先物の下落を受けて、1.4220以下のストップをつけて、1.4205まで下落後急反発。 1.4352の高値をつけたが、その後は週末の投売りの動きとなり、1.4215まで再下落した。 

ポンドドルは、1.5930-35レベルを維持して、1.6078まで上昇後、1.6005まで下落。

ドル円はショート・カバー気味に81.48まで上昇後、80.501まで急落したが、反発が80.71で限定されている。
一応こういった位置を守っているが反発は80.71で限定されている。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円の底堅さは気持ち悪いが、動いていないということも言えそう。イベント次第だが、81円割れはビッドかな。 上値はヒゲを出すような動きは売り向かい。それから、雇用統計発表直前は良く、ショート・カバーが出て思わぬ上昇になることがあるから注意。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今夜の米雇用統計は織り込みもあるが、案外数字が無難なら、動かない可能性。 後は株次第で、株が落ちるならユーロは週末リスクもあり、案外落ちる可能性。 株がしっかりなら、昨日のユーロドルのレンジないか? 実はこのレンジの中心が1.4310-15レベル。#24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、米6月雇用統計の発表を控えて、動意の薄い展開も若干ドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、1.4370から1.4335まで下落、ドル円は81.21から81.36まで値を上げた。 クロス円も揉み合い気味で、ユーロ円が116.53から116.80、ポンド円が129.54から129.86、オージー円が87.45から87.69、NZD円が67.54から67.79、カナダ円が84.64から84.89、スイス円が96.10から96.31での狭いレンジでの推移となった。(16:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=129.00-130.50)
上値は130.10-15でトピッシュとあり、調整が129.45-55を維持する形。 上値は129.85-90、129.90-00の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。 130.05-10を超えて130.20-25の窓の上限、 130.35-45の窓の上限などが視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても130.45-50から130.55-60の不透明な戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 130.60-75や130.80-90の戻り高値で、それ以前の安値を越えて、130.95-00の窓の上限、131.00-15の窓が視野となるが売りが出易い。131.25-35を超えて、131.40-45、131.55-65の戻り高値が視野となるが、131.65-75の窓の上限までは売り場探しとなる。 132.00-05、132.10-15の戻り高値を超えて、132.30-35の上抜けから上昇期待となり、132.40-45、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値、133.35-45の窓の上限など順次視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓などが視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 一方下値は、129.60-65が維持すると良いが、129.45-55を割れると下落が129.20-40の戻り安値圏なども視野となるが維持できるとサポートが有効。 注意は129.05-10や128.90-00を割れるケースで、その場合128.55-65、128.40-45も戻り安値なども再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に128.20-35の戻り安値まで割れると、下落が128円のサイコロジカル、日足の127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、129.60-65と129.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は129.45-55割れをストップとするか、129.20-40と買い下がって、ストップは129.05-10割れや128.90-00割れでの倍返しとなる。  ターゲットは128.55-60の維持では買い戻しで、買いは128.40-45割れがストップで、128.20-35割れでの倍返し。 ターゲットは128円前後、127.75-80などでの買い戻しで、買いのストップは127.55-60割れが倍返しとなる。 一方上値は129.90-00と売り上がって、ストップは130.10-15超えで、再度130.20-25、130.45-60と売り直して、ストップは130.60-75超えや更に売り上がっても、ストップは130.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは130.95-00、131.00-15と利食い&売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。(予想時レート:129.80 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4295-1.4400)
上値は1.4370-75でCapされて、下落が1.4335-40を維持する形。現状は戻り高値圏となる1.4365-75とのブレイクを見る形。下値は割れると1.4305-20の窓の下限、10分足からは1.4295-00の窓の下限、 1.4280-85の上昇スタート位置から1.4255-65の節目などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4220-25を割れるケースで、その場合下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるので注意だが、維持では買いが入り易い。このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4375-80の窓の下限を超えると、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、売りが出易い。 あくまで1.1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見えるが、1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値などは未だレジスタンスからは売りが出易い。 更に1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4335-40と1.4365-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は下値は順張りから1.4305-20、1.4295-00と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4280-85、1.4255-65と買い下がって、ストップはタイトまたは、1.4220-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.42前後、1.4150-70と買い戻しから、買いのストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は1.4375-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-00、1.4415-20と利食いから、売りはこういったCapから1.4425-40と売り上がって、ストップは1.4465-70超えで倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4485-95や1.4495-00の動向次第。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4355 予想時間 15:15)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、欧州の信用不安が続く中、米6月ADP全国雇用者数や米週間新規失業保険申請件数が、市場を予想を上回ったことで、ドルに一段の買いが強まったが、ECBが予想通りに利上げを実施。 織り込み済みとなったが、理事会後の記者会見で、トリシエ総裁が「物価上昇リスクを考えれば利上げは必要」と述べたこと、ECBが、銀行から受ける担保の最低基準を、ポルトガル国債には適用しないと発表したことやNYダウが堅調に上昇したことで、巻き戻しの動きで終了した。
 ユーロドル1.4220まで下落後、1.4375まで反発、 ポンドドルは、英金融政策委員会(MPC)において、政策金利および資産購入枠が、予想通り据え置かれたが、1.5948を安値に1.5998に反発が限定され、ドル円は81.42まで一時急上昇した。 一方クロス円は、NYダウの上昇に買い戻しが優勢。 ユーロ円が115.53まで下落後、116.81へ反発、ポンド円が130.11、オージー円が87.57、NZD円が67.75、カナダ円が84.93まで上昇、スイス円は95.80から96.45まで反発した。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、昨日の往って来い相場からはやりづらい展開。レジスタンス圏の1.4400-50ゾーンを待って売るか、1.43前後から買い下がるかのどちらか。 中途半端な位置はリスクのような気がする。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、売りと思うが貿易収支の発表があるので、それまで待った方が安全そう。 81.50-60まで売り上がりのつもりで、ストップは81.65-70や81.75-80超えで。 ターゲットは81円を維持なら買い戻し優先。#24gp

クロス円は

テーマ: 概況

だいまん

ドル円の上昇に買い戻しが優勢。 

ユーロ円が115.53まで下落後、116.22へ反発、ポンド円が130.11、オージー円が87.51、NZD縁が67.52、カナダ円が84.85まで上昇したが、スイス円は96.60から95.80まで下落後、96.22まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ECBが予想通りに利上げを実施したが、織り込みの部分もあり、その後発表された米6月ADP全国雇用者数や米週間新規失業保険申請件数が、市場を予想を上回ったことで、ドル買いが継続した。 

ただし、その後トリシェECB総裁が、「物価上昇リスクを考えれば利上げは必要」と述べたことなどから、ドルの売り戻しとなったが、これも今回「ECBは連続利上げを決定しなかった」と述べたことで、更なる買い戻しには繋がっていない。 
 ユーロドルは、1.4220まで下落後、1.4305まで一時反発、ポンドドルは、英金融政策委員会(MPC)において、政策金利および資産購入枠が、予想通り据え置かれ、1.5948を安値に1.5998まで反発、ドル円は81.42まで急上昇後、81.23を支えた。

次は

テーマ: モノローグ

だいまん

米ADPで、21:15

トリシェと米週間新規失業保険申請件数は21:30

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ買いも、トリシェ待ち。

ユーロドルの安値は1.4266。

ECB利上げ

テーマ: モノローグ

だいまん

予想通り。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、ECB理事かを控えて、動意に薄い展開となったが、格付会社ムーディーズが、ポルトガルの銀行の政府保証債の格付けを引き下げたこと、イタリアやポルトガルの国債利回りが、ドイツ債に対して拡大したことなで、ユーロ売りが再度強まった。ユーロドルは、ショート・カバーで、1.4348まで上昇後、昨晩の安値を割れて1.4276まで下落、ドル円は仲値不足から81.01まで上昇後80.81まで下落したが、その後ユーロ安に買戻しが優勢となった。
 一方クロス円では、まちまちの動き。 ユーロ円が116.16から115.60まで下落、ポンド円が129.66から129.10、オージー円が87.03から86.50、NZD円が67.13から67.78、カナダ円が83.91から83.71まで下落したが、スイス円は96.22から96.56まで反発した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.00)
下値を115.55-65で維持して反発が、116.15-20まで拡大も、上ヒゲとなっており、上値は115.95-05の節目がCapされると弱い形。116.05-10や116.15-20を越えて、116.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 116.40-45の窓の下限超えから116.60-65、更に116.65-70から116.80-85の窓が視野となるが、116.95-00や117.05-10のそれ以前の安値を越えるまでは売りが出易い。 超えて117.30-40の窓の上限や117.45-50の戻り高値が視野となるが、117.60-65や117.70-75の直近戻り高値を超えるまでは更なる上昇は不透明。 超えて117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は115.75-80、115.65-70が支えるとサポートが有効。ただし、115.55-60を割れると115.45-50の窓の下限、115.25-30や115.10-15の戻り安値なども視野となるが、こういった下方ブレイクはマイナスで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイクで、その場合113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、115.75-80と115.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、115.65-70と買い下がっても、ストップは115.55-60割れで、115.45-50で買い直しても、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。一方上値は、116.05-10超えがストップで、116.15-20超えが倍返しもも、116.25-30、116.40-45と利食い優先で、売りはCapを見て対応。 できれば116.60-70、116.80-85と売り上がって、ストップは116.95-00超えや117.05-10超えでの倍返し。ターゲットは117.30-40、117.45-50と利食い&売りで、ストップは117.60-65超え、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。  (予想時レート: 115.80 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4255-1.4430)
下値は1.4285-90をホールドして、サポーティヴから、現状は1.4310-15が維持されると堅調。 ただし、1.4285-95を維持できない場合、下落が1.4255-60や1.4235-40の戻り安値まで視野となるが、日足ベースのサポートが控え、下方ブレイクは不透明。 ただし1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるので注意だが、維持では買いが入り易い。このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4345-50がCapされており、このCapでは弱いが、超えると1.4370-80の窓の下限なども視野となるが、上抜けは不透明。 超えて1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、売りが出易い。 あくまで1.1.4465-70の戻り高値、 1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見えるが、1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値などは未だレジスタンスからは売りが出易い。 更に1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4310-15と1.4345-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は下値は1.4285-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.4255-60、1.4235-40の動向次第で、買いってもストップは1.4220-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.42前後、1.4150-70と買い戻しから、買いのストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。一方上値は、順張りからターゲットは1.4370-80の動向次第。 利食い優先が安全となるが、売りは1.4395-00、1.4415-20、1.4425-40と売り上がって、ストップは1.4465-70超えで倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4485-95や1.4495-00の動向次第。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4320 予想時間 16:10)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は底堅いようで、結局揉み合い。 80.75をバックに買うか、81.20をバックに売るか、どちらか。 さもなくば80.40をストップに買い下がりとなる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 今日のユーロドルは、原則ECB理事会までは、買い戻し優勢と見る。昨晩の安値をバックに早期にDipsで買っても利食い優先。 上値は1.4370-00の窓がキー。 1.4460-70をバックのトリシェ発言などのタイミングが売り場となるか注目となる。 #24gp 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、中国人民銀行が、1年物貸出基準金利と預金金利をそれぞれ0.25%の引き上げを実施、米6月ISM非製造業景況指数が、市場予想を下回ったことなどもあり、世界経済への悪影響が懸念されたことで、リスク回避の動きとなった。 
ユーロドルは、ポルトガルを始めとした信用懸念国の国債利回りが軒並み上昇したことで、1.4286の安値まで下落後、1.4338まで反発。その後はECB理事会を控えて1.43前半での小動きが続いた。 またポンドドルは、 英6月ハリファックス住宅価格が予想を下回り、1.5948まで下落。 ドル円は、80.79から81.10まで上昇後、80.77と日中安値を若干更新後、80.98まで反発した。
一方クロス円は、リスク回避から下値を拡大したが、その後NYダウが反発したことで、更なる動きとはならなかった。 ユーロ円が115.55、ポンド円が128.99、オージー円が86.30、NZD円が66.69、カナダ円が83.43へ下落、スイス円は95.91から96.65まで値を上げた。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避から下値を一時拡大したが、その後はNYダウが反発したことで、買い戻しが入っている。 

ユーロ円が115.55から116.03まで反発、NZD円が比較的堅調に66.76から67.05、カナダ円が83.43から83.92、スイス円が95.91から96.65まで値を上げた。 またポンド円は128.99、オージー円は86.30と日中安値を更新後、反発的となっているが、戻りの鈍い状況が続いている。 

NY中盤まで

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン時間に、中国人民銀行が利上げを実施。リスク回避志向が強まったが、更にポルトガル債の利回り上昇や米6月ISM非製造業景況指数が、市場予想を下回ったことが、追い討ちをかけた。 

ユーロドルは1.4286の安値まで下落後、1.4338まで反発。

ポンドドルは、 英6月ハリファックス住宅価格が予想を下回り、1.5948まで下落。 

ドル円は、80.79から81.10まで上昇後、80.77と日中安値を若干更新後、80.98まで反発した。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、既に1.4467から1.4354まで100BP以上上昇。単純にはこの半値の1.4410が戻りの目処で、1.4385-95などが売りの理想。ターゲットは後50BPとして、1.43前後。 #24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 6日の東京市場は、ドルが堅調な推移を継続した。 ユーロドルは、バロワン仏経済財務雇用相が「ギリシャへの第2次金融支援は、9に取り組まれる見通し」と述べたことや、ポルトガル国債利回りの上昇を受けて、1.4467から1.4361まで下落、ドル円は、中国人民銀行の利上げ観測やクロス円の売りに、81.12から80.79まで下落した。
 一方クロス円は、欧州通貨の売りに利食いが優勢となった。 ユーロ円が117.05から116.24へ下落、ポンド円が130.30から129.40、オージー円が86.83から86.48、NZD円が67.12から66.76、カナダ円が84.28から83.88、スイス円が86.51から86.00での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.00-118.00)
下値は116.65-70を維持して反発も、上値は117.05-10でCapされており、更に直ぐに上値追いは不透明。 ただし、下値は116.75-85が支えるとサポーティヴ。 注意は116.60-70を割れるケースで、その場合116.55-60から116.30-35の窓、116.20-25の上昇スタート位置まで視野となるが、短期サポートからは買いが入り易い。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。一方上値は117.05-10のそれ以前の安値を越えて、 117.30-40の窓の上限がCapされると弱い形。 117.45-50や117.60-65、117.70-75の戻り高値を超えて、117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、116.75-85と117.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.30-40と売り上がって、ストップは117.45-50または117.60-65超えで、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 一方下値は116.60-70割れがストップで、116.55-60、116.20-35と買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 116.90 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4415-1.4515)
下落が1.4395-00まで拡大も、この位置を維持して反発が1.4465-70まで拡大も、窓の上限やレジスタンスがCapされており、上値追いは不透明。 ただし、下値は1.4435-45、1.4415-20が支えるとサポートが有効。 注意は1.4390-00を割れるケースで、その場合下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4465-70を超えると、 1.4485-95や1.4495-00の戻り高値、更に超えると1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。 あくまで1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4435-45と1.4465-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は上値は、慎重に順張りも1.4485-95、1.4495-00と利食い優先。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.4415-20と買い下がって、ストップは1.4390-00割れでの倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に、維持では買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4465 予想時間 15:15)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動きづらいそう。メインは81.00-05と81.10-15レンジ。ただ、上値は買いたくないので、どうしても売りから。ストップは81.20超え。下値は80.80-85レベルで買いを検討したい。ストップは80.65-70割れ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは突っ込み売りも避けたい。現状は1.4405-15が維持なら買いからだが、1.4440-70ゾーンは利食い&売り。ストップは1.4495-00超え。 下値は1.4390-00割れで、相場が崩れ気味に。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、東京市場の流れを引き継ぎ、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、トリシェECB総裁による欧州議会の議員宛の書簡で「ECBは物価安定目標に妥協を許さない」としたことで、支えられたが、格付会社ムーディーズが、ポルトガルの格付けをジャンク級に引き下げたことが伝わり、1.4395まで下落、また直近売り戻されたスイスフランは、リスク回避志向から買いが強まり、ドルスイスが0.8385、ユーロスイスが1.2100まで下落したが、ドル円は、80.99を下値に81円前半での小動きが続いた。 
 一方クロス円は、NYダウが調整気味で、利食いが優勢となった。 ユーロ円が117.60から116.69へ下落、ポンド円が130.85から130.00、オージー円が86.88から86.62での揉み合いとなり、NZD円が67.33から66.79、カナダ円が84.43から84.08まで下落、スイス円は96.64まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回103.6 予想106.1)
14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回96.2 予想99.8)
19:00 (独) 5月製造業受注 [前月比] (前回+2.8%予想-0.1%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.7%)
20:30 (米) 6月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-4.3%)
21:30 (加) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-21.1% 予想+5.0%)
23:00 (米) 6月ISM非製造業景況指数 (前回54.6 予想53.5)
独国債入札(40億ユーロ)、英国債入札(11億ポンド)
ポーランド国立銀行、政策金利発表

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが調整気味で、利食いが優勢。 

ユーロ円が117.60から117.09へ下落、ポンド円が130.85から130.46、オージー円が86.88から86.65、カナダ円が84.43から84.13、スイス円が96.26から95.83まで値を下げたが、NZD円は67.33まで若干上値を拡大した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

動意が薄い。 

5月米製造業新規受注が、市場予想を下回ったものの、特に反応は見られず、連休明けもあり、比較的静かな展開となっている。

ユーロドルは1.4499を高値に1.4442まで下落。ロンドン・フィキシングに絡む売りが出たようだが、下落も加速しない。また、ポンドドルは、英6月サービス業Pミが予想を上回ったことを受けて、ロンドン時間に1.6128まで上昇後、1.6082まで調整、ドル円は、81.18の東京時間の高値から80.99まで一時値を下げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

5日の東京市場は、米国が本国投資法(HIA)を実施するとの思惑で、ドルが堅調な推移となった。 ユーロドルは、独連邦憲法裁判所において、ギリシャに対する金融支援反対訴訟の審問開始を受けて、1.4454から1.4459まで下落、ドル円は、日本ファイザーが、中間決算に利益送金用のドル買いを行ったことなどもあり、80.71から81.18まで上昇した。 
 一方クロス円は揉み合い気味推移。 ユーロ円が117.61から117.17へ下落、ポンド円が130.19から129.78、NZD円が67.34から65.95、カナダ円が84.38から84.02、オージー円は、豪州中銀の金利据え置きを受けて、86.97から86.48での推移となったが、スイス円が、リスク志向の巻き戻し的に95.20から95.78まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
反発が117.60-65でCapされて、調整が117.10-20維持する形。 現状は戻り高値の117.40-45とのブレイクを見る形。上値は117.60-65や117.70-75を超えて、117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.05-10を維持できずに116.85-90の戻り安値割れから、116.70-80を割れるとマイナスで、その場合116.55-65の窓の下限、116.30-35や116.20-25の窓の下限と上昇スタート位置が視野となるが、短期サポートからはこういった維持では、買い下がりが検討される。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、117.10-20と117.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、117.60-65超えがストップで、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 一方下値は、117.05-10と買い下がっても、116.85-90割れがストップで、116.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは116.55-65、116.20-35と買い戻しから買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 117.35 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ:

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4515)
反発が1.4550-60でCapされて、調整が1.4460-65まで拡大も、この位置を維持しており、直ぐに突っ込み売りは不透明だが、上値は1.4490-95から1.4510-15の窓、1.4530-45の戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなるので注意。 一方下値は維持できずに、 1.4435-40の下ヒゲを割れると、1.4425-30や1.4415-20の戻り安値などが視野となるが、更に1.4390-00の節目割れから相場は崩れ、下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4460-65と1.4490-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は上値は、1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超えで、1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は、順張りから1.4435-40、1.4425-30、1.4415-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみ、1.4390-00割れがストップ&倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4470 予想時間 15:30)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

1.4480-85割れが落ちるレベルといいましたが、現状は1.4475-80で、ポインドがないところなので、この80-85の騙しブレイクの段階。つまり、更なる突っ込み売りは注意。#24gp

ドル買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

米国の本国投資法(Home Investment Act)第2弾の噂が原因のようですが、これは、一年がかりなので、直ぐとは思わないけど。

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テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、80.85-90で仲値が抑えられていたので、この位置が逆サポートするか注目。#24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4480-85を割れると調整が深まるので注意。1.44ミドル程度はありそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

どびーん! 仲値がしょぼかったのに、仲値後来るとは、予想外。ただし、更に上値は追えず。一旦売りから。 買いはしっかりと押し目待ち。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、ロング・ウィークエンド明けの5-10日で、仲値はドル不足。上値を狙いたいが、重いので注意。80.85-90を超えないなら利食い、超えても81.00-10ではしっかりと利食いたい。買いのストップは80.50または80.40割れ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4525-35に既にサポートがあり、上値トライが先となりそう。1.4545-50を超えると1.4560-70レベルはありか? ただ、高値を超えるかは不透明。しっかりと利食って様子見。ストップは1.4495.#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYが独立記念日で休場のため、動意の薄い展開が続いた。 ユーロドルは1.4496の日中安値後は、1.4549まで反発。ドル円は80.85まで一時値を上げたが、更なる動きとなってない。
ユーロ円が117.50、オージー円が86.79、NZD円が67.10、カナダ円が84.22、スイス円が95.35まで反発したが、ポンド円は129.74から130.07での推移となった。 

本日材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 5月貿易収支 (前回+15.97億AUD)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
16:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表および金融政策報告発表
16:55 (独) 6月サービス業PMI・確報値(前回58.3 予想58.3)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・確報値(前回53.6)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・確報値(前回54.2 予想54.2)
17:30 (英) 6月PMIサービス業 (前回53.8 予想53.3)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.9% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前年比] (前回+1.1% 予想-0.6%)
23:00 (米) 5月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.2% 予想+1.0%)
02:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
04:00 (NZ) キーNZ首相講演
日10年国債入札(2兆2000億円)、英国債入札(32.5億ポンド)

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

動意の薄い状況。 NYが独立記念日で休場のため、動きは鈍い。


ユーロドルは1.4496の日中安値後は、1.4521まで反発。

ドル円は80.85まで一時値を上げ、ユーロ円が117.36、オージー円が86.76、NZD円が67.06、カナダ円が84.19、スイス円が95.27まで反発したが、ポンド円は129.74めで値を下げた。

London&NY

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、週初やNYの休日で、材料に薄い中、リスク回避的な志向が強まった。 ユーロドルは、ショイブレ独財務相が「ドイツ政府はギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥った場合の対策を準備している」との発言を受けて、1.4580まで上昇後、S&Pが、「債務のロールオーバー計画はギリシャを選択的デフォルトと見なす可能性がある」との認識を示したことで、1.4510まで下落、ドル円は80.94から80.54まで値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が117.74から117.03、オージー円が豪州6月小売売上高の減少を受けて、87.22から86.48、NZD円が67.12から66.83、カナダ円が84.39から83.92まで下落、スイス円もスイスの5月小売売上高が予想を下回ったことで、95.46から94.90まで下落したが、ポンド円は、129.69から130.15まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
上昇が117.70-75まで拡大も、更なる動きとならず、上値は117.60-65でCapされており、レジスタンスからは117.50-55が抑えると上値追いもできない。 こういった位置を超えて117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は、117.05-15が維持されており、こういった維持では良いが、維持できずに116.85-90の戻り安値割れから、116.70-80を割れるとマイナスで、その場合116.55-65の窓の下限、116.30-35や116.20-25の窓の下限と上昇スタート位置が視野となるが、短期サポートからはこういった維持では、買い下がりが検討される。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、117.05-15と117.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、117.60-65がストップで、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 一方下値はストップは116.85-90割れや116.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは116.55-65、116.20-35と買い戻しから買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 117.40 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4450-1.4600)
指摘したストップを超えて、上昇が1.4575-80まで拡大したが、更なる上昇とならず、現状は騙し的、さらに1.4565-70で再度上値を抑えられて、レジスタンス形成からは、1.4545-60が上値を抑えると上昇も厳しい。こういった位置を超えて、 日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなるので注意。 一方下値は1.4510-15が支ええているが、維持できない場合、1.4500-05や1.4480-85の戻り安値を割れると、1.4435-40の下ヒゲを方向を目指す動きとなるので注意。ただし、1.44ミドルに外部サポートが控えており、下方ブレイクは不透明だが、更に1.4425-30や1.4415-20の戻り安値などを割れて、1.4390-00の節目割れから相場は崩れ、下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4510-15と1.4545-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は上値は、1.4565-70超えがストップで、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.4500-05割れがストップで、買い下がっても1.4480-85割れでの倍返し。ターゲットは1.4435-40を前に、1.4450前後の下げ止まりでは買い戻し、割れても1.4435-40、1.4425-30、1.4415-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみ、1.4390-00割れがストップ&倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4540 予想時間 15:40)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、指摘した強い1.4550-70を超えて、1.4575-80まで一時拡大も、現状は騙し的。 こういった場合逆にバイアスが強まるので注意。 従って、1.4575-80を超えるまでは売りも検討できそう。下値はそれ以前の高値1.4550-55が支えると強いが、1.4530-40を割れると下方リスクが高まるので注意。 買いはしっかりと維持を確認して、1.4475-85がストップ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、80.40割れをストップに、慎重に80.50台まで買い下がり。 ただ、上値は重い感じなので、81.00前後では利食い優先か? #24gp

今週もよろしく

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 05:27
EURUSD 1.4531-38
USDJPY 80.79-84
GBPUSD 1.6051-72
USDCHF 0.8577-94
AUDUSD 1.0768-81
NZDUSD 0.8273-86
EURJPY 117.42-51
GBPJPY 129.72-90
AUDJPY 87.02-14
NZDJPY 66.84-99
CADJPY 84.15-28
CHFJPY 95.14-32
EURGBP 0.9042-55
EURCHF 1.2319-47
ZARJPY 11.93-07

変化のないスタート

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 05:27
EURUSD 1.4524-36
USDJPY 80.79-86
GBPUSD 1.6051-72
USDCHF 0.8582-93
AUDUSD 1.0782-93
NZDUSD 0.8277-85
EURJPY 117.40-52
GBPJPY 129.70-93
AUDJPY 87.09-19
NZDJPY 66.85-00
CADJPY 84.15-33
CHFJPY 95.13-33
EURGBP 0.9042-55
EURCHF 1.2327-42
ZARJPY 11.93-07

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 04:54
EURUSD 1.4518-34
USDJPY 80.82-93
GBPUSD 1.6052-74
USDCHF 0.8584-98
AUDUSD 1.0777-92
NZDUSD 0.8274-86
EURJPY 117.38-58
GBPJPY 129.78-04
AUDJPY 87.13-32
NZDJPY 66.86-06
CADJPY 84.16-37
CHFJPY 95.13-36
EURGBP 0.9040-52
EURCHF 1.2327-42
ZARJPY 11.94-08

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

米国市場休場(米国独立記念日)
10:30 (豪) 5月小売売上高 [前月比] (前回+1.1%)
10:30 (豪) 5月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-1.3%)
16:15 (スイス) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.5%)
17:30 (英) 6月PMI建設業 (前回54.0)
17:30 (香港) 5月小売売上高-価格 [前年比] (前回+27.7% 予想+28.2%)
18:00 (ユーロ圏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.7% 予想+6.3%)
白川日銀総裁・日銀支店長会議において挨拶
ユーロ圏財務相会合(ギリシャ救済に関する協議)
ヒルデブランドSNB総裁講演

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 04:28
EURUSD 1.4517-24
USDJPY 80.88-93
GBPUSD 1.6052-63
USDCHF 0.8576-92
AUDUSD 1.0777-90
NZDUSD 0.8266-88
EURJPY 117.43-51
GBPJPY 129.96-02
AUDJPY 87.19-29
NZDJPY 66.86-02
CADJPY 84.24-38
CHFJPY 95.31-43
EURGBP 0.9034-46
EURCHF 1.2312-32
ZARJPY 11.94-08

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ問題で荒れた相場展開が続いたが、米6月ISM製造業指数が、市場予想を上回ったことで、米国の景気後退懸念が薄らぎ、NYダウが堅調な上昇となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きが継続した。 
 ユーロドルは、東京時間の高値1.4553から、3日予定されているユーロ圏財務相会合が、中止にとなり、2日の電話会談に振り変わったことやISMの指標を受けて、1.4437の安値まで下落したが、その後は買い戻しにつながり、 1.4533まで反発して引けた。 またポンドドルは、英6月製造業PMIが、予想を下回り1.5980の安値まで下落後、1.6085まで反発。 ドル円は、米長期金利の上昇を受けて、81.15まで上昇後、80.79まで下落した。
 一方クロス円では、NYダウが180ドル近い上昇を示現して、買い戻しが優勢となった。 ユーロ円が116.86から117.46、ポンド円が129.05から130.07、オージー円が86.36から87.23、NZD円が66.56から66.99、カナダ円が83.67から84.37まで値を上げたが、スイス円は、リスク・オフの動きから95.07まで下落した。

今週もお疲れ様でした

テーマ: モノローグ

だいまん

今週はギリシャ問題に相場は紛糾。 良く動くユーロドル相場でしたが、来週もECB理事会を控えて、荒れた動きが続きそうです。

ギリシャ問題は、一定の目処がたったようですが、まだまだ不安材料が残るところ。

週末に米雇用統計を控えて、ユーロとドルの綱引きが続きそうです。

その他では、豪準備銀行の政策金利発表、英MPCなどは一応据え置きがコンセンサスですが、若干ベアに傾いている英MPCで、資産買い入れの増額などがあるとポンド売りが急速に出るので注意。

ともかく、既に梅雨も終了したような暑い日が続きそうです。

為替に関しても、熱中症にならないように注意したいですね。

では、来週もがんばりましょう。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  1日の東京市場は、予想より弱い日銀短観にも反応は薄く、月初・四半期スタートで主だったフローが出難く、ポジション調整の動きに終始したが、午後になって、ユーロの買い戻しが強まった。 ユーロドルは、1.4512から、ギリシャ問題に一定のメドが立ったことで、利食いが優勢となり、1.4467まで下落後、来週のECBでの利上げの期待感が支え、1.4553まで上昇、ポンドドルも1.6096の高値をつけた。 ドル円は米国の3連休を控えて、仲値での買いニーズから80.50から80.89まで上昇したが、上値は限定された。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.76から117.30へ上昇、ポンド円が129.16から129.89、オージー円が86.27から86.59、NZD円あg66.62から66.83、カナダ円が83.51から83.93まで値を上げ、スイス円が96.05から94.48まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.00-117.65)
下値を116.70-80で維持して、再度上昇が高値の117.15-20まで再拡大も、上抜け出来ていない。 ただし、下値は116.90-00の窓が維持されると強い形となるが、116.70-80を割れるとマイナスで、その場合116.55-65の窓の下限、116.30-35や116.20-25の窓の下限と上昇スタート位置が視野となるが、短期サポートからはこういった維持では、買い下がりが検討される。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。一方上値は117.15-20を超えて117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、116.90-00と117.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は慎重な順張りから、ターゲットは117.30-35、117.40-50と利食い優先で、売りはこういった位置から117.50-65と売り上がって、117.80-90超えがストップとなる。 一方下値は116.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは116.55-65、116.20-35と買い戻しから買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 117.15 予想時間 14:45)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、修正が必要そう。 先に1.45ミドルを狙う動きとなりそうだが、ここは強いことや週末を考えると上値は厳しい。引き続き1.4565-70をストップにミドルは売り。 下値は1.4495-10を割れるまでは堅そう。#24gp

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4550)
高値の1.4535-40からの調整が1.4465-70でホールドして反発的。 現状反発が指摘したレジスタンスを超えて1.44515-20まで拡大しているが、更なる上値追いは不透明。1.4525-30や1.4535-40を超えて、日足の1.4550-55の戻り高値が視野となるが、1.4565-70の窓の上限を超えるまでは、レジスタンスからは売りが出易い。 ただし、超えると1.4650-55や1.4690-00がターゲットとなるので注意。 一方下値は既に1.4495-00の窓の下限維持では強いが、1.4485-90や1.4465-70を割れると、マイナスから、1.4455-60や1.4440-50の窓が視野となるが、こういった位置を割れると、サポートが崩れその場合下落が1.4425-30や1.4415-20の戻り安値なども視野となるが、更に1.4390-00の節目割れからは、下落が更に1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4495-00と1.4515-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は、1.4525-30をストップとするか、売り上がっても1.4535-40超えがストップ。 倍返しは不透明で、できれば再度1.4545-55を売り直して、1.4565-70超えでの倍返しとなる。ターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.4485-90割れがストップで、1.4465-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.4455-60、1.4440-50の動向次第。 割れて1.4425-30、1.4415-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみ、1.4390-00割れがストップ&倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4515 予想時間 14:00)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は既に大分上昇したので手をだしづらいが、基本買い。60-70ゾーンへの調整での買い。ストップは80.40割れ。 ターゲットはまず80.85-90を超えないなら利食いも、超えると81前後は一旦。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、昨晩の1.4535-40が一旦の高値か?週末のリスクを考えると今週は大分買ったので、利食いが優勢と見たい。1.4525-30又は既に1.4510-15をストップで、1.45方向への反発売り。ターゲットは1.4440-50を割れると1.44前後だが、更には1.43ミドルとなる。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、ギリシャ議会が、緊縮財政実行法案を賛成155、反対136で可決したことを受けて、リスク志向が高まった。 また、6月シカゴ購買部協会景気指数が、市場予想を大幅に上回り、NYダウが上昇したことも影響を与えた。 ユーロドルは、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)から、ギリシャが追加融資を得ることが出来るとの見方が強まり、1.4448から1.4539まで上昇。 ドルスイスが、リスク回避の巻き戻しから、0.8464まで反発。 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が、市場予想より悪い内容となったことで、80.27まで下落後、CTA(商品投資顧問)筋からの纏まった円売りやロンドン・フィキシングでまとまった規模の円売り・ドル買いが持ち込まれるとの思惑から一時80.85まで反発した。 一方クロス円も買い戻しが優勢となった。ユーロ円が116.13から117.20の高値、ポンド円が128.45から129.68、オージー円が86.73、NZD円が66.97、カナダ円が83.86まで上昇したが、スイス円は95.53の安値まで下落した。

今日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

香港市場休場(特別行政区成立記念日)、トロント市場休場(建国記念日)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.6% 予想+0.5%)
08:30 (日) 5月有効求人倍率 (前回0.61 予想0.60)
08:30 (日) 5月失業率 (前回4.7% 予想4.8%)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回6 予想-7)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回2 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回3 予想-4)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回-1 予想0)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回-0.4% 予想+2.0%)
10:00 (中) 6月製造業PMI(前回52.0 予想51.5)
16:55 (独) 6月製造業PMI・確報値(前回54.9 予想54.9) 
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・確報値(前回52.0 予想52.0) 
17:30 (英) 6月製造業PMI(前回52.1 予想52.5) 
16:30 (スイス) 6月SVME購買部協会景気指数 (前回59.2)
17:30 (英) 6月PMI製造業 (前回52.1 予想52.5)
17:30 (ユーロ圏) 5月失業率 (前回9.9% 予想9.9%)
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回71.8 予想72.0)
23:00 (米) 6月ISM製造業景況指数 (前回53.5 予想52.0)
23:00 (米) 5月建設支出 [前月比] (前回+0.4% 予想±0.0%)

7/03(日) 
10:00 (中) 6月非製造業PMI(前回61.9)
ユーロ圏財務相会合(ギリシャ救済に関する緊急会合)

7/04(月)
米国市場休場(独立記念日) 

クロス円は

テーマ: 概況

だいまん


クロス円も買い戻しが優勢となった。ユーロ円が116.13から117.20の高値、ポンド円が128.45から129.68、オージー円が86.73、NZD円が66.97、カナダ円が83.86まで上昇したが、スイス円は95.53の安値まで下落した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ギリシャ議会が、緊縮財政実行法案を賛成多数で可決したことで、リスク志向が高まった。
また、6月シカゴ購買部協会景気指数が、市場予想を大幅に上回り、NYダウが上昇したことも影響を与えた。 

ユーロドルは、ギリシャが追加融資を得ることが出来るとの見方が強まり、1.4448から1.4532まで上昇。 ポンドドルは、1.5973の安値から1.6070まで上昇し、ドルスイスが、リスク回避の巻き戻しから、0.8464まで反発。 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が、市場予想より悪い内容となったことで、80.26まで下落後、CTA(商品投資顧問)筋からの纏まった円売りやロンドン・フィキシングでまとまった規模の円売り・ドル買いが持ち込まれるとの思惑から一時80.85まで反発した。

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