ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2011年06月

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ議会は緊縮財政実行法案を賛成155、反対136で可決したと一部通信社が伝えた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、米国の連邦債務上限引き上げ協議が難航していること、本日のギリシャ緊縮財政5カ年計画関連法案の可決の可能性が高まっていること、来週のECB理事会を前に、トリシェECB総裁発言を受けて、追加利上げ期待が高まっていることなどを受けて、ドル売りが拡大した。 ユーロドルは1.4429から1.4522まで上昇、ドル円は80.87から80.31まで下落した。 一方クロス円では、利食いが優勢。 ユーロ円が116.97から116.46へ下落、ポンド円が129.88から128.65、オージー円が86.49から86.19、NZD円が66.97から66.59、カナダ円が83.48から83.01、スイス円が96.99から96.32まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.50)
上昇が117.15-20まで拡大もトピッシュなり、現状はレジスタンスからは116.75-80がCapされると上値追いは出来ない。116.95-00や117.15-20を超えて117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、116.45-55の窓が維持されているが、維持できずに116.35-40を割れると、大きなマイナスで、その場合115.90-95の下ヒゲ方向への下落リスクとなる。ただし、115.75-80の窓の下限などは買いが入り易い。 注意は115.70-75の節目を割れるケースからは、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、116.45-555と116.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は116.95-00超えがストップで、117.15-20超えが倍返しとなるが、ターゲットは117.30-35、117.40-50と利食い優先で、売りはこういった位置から117.50-65と売り上がって、117.80-90超えがストップとなる。 一方下値は順張りからターゲットは116.25-30、115.90-95での買い戻しから、買いは維持を見てストップは115.70-75割れで、 115.55-60、115.45-50と買い直しは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 116.60 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4350-1.4550)
上昇が1.4515-20まで拡大も、更なる動きとなっていないが、 越えると1.4550-55の戻り高値が視野となるが、1.4565-70の窓の上限を超えるまでは、日足のレジスタンスからは売りが出易い。 一方下値は1.4495-00が維持されると堅調。 注意は1.4480-85の窓の下限割れで、その場合1.4455-65から1.4440-50の窓が視野となるが、維持できればとの感じで、更に1.4425-30や1.4415-20の戻り安値割れから、1.4390-00の節目割れが大きなマイナスで、その場合下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4385-90の窓なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4495-00と1.4515-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4480-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.4455-65、1.4440-50と買戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは1.4425-30割れで、1.4415-20割れでの倍返し。ターゲットは1.4390-00の動向次第で、割れると1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は1.4530-50ゾーンを売り上がって、1.4550-55超えがストップ、1.4565-70超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4515 予想時間 16:25)

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロ円は良く分からない動きだが、やっぱりちょっとは下かな? 116.15-20などをターゲットに戻り売りから入るが、116.95-00を超えるなら止める形。下値は115.90-00を割れると、115円ミドルだが、堅そう。#24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ドル円はリスキーな感じがするが、既に月末の輸出の売りは出たようで、押し目買いは維持したい。80.40-45のサポート、80.25-35で買い場を探して、ストップは80.10割れ。居直るなら、買い下がって79.90割れ。#24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4455-60と1.4480-85の揉み合い。ブレイクを見て動いたほうが良さそう。ただギリシャ問題は余談を許さず、超えても1.4550-70をバックに、売り場探し。下値はそれまでの高値1.4440-50が支えると強いが、割れると調整強まると見る。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ問題を受けて、荒れた動きとなった。 ユーロドルは、ショート・カバー気味に、1.4449の高値まで上昇後、ギリシャの与党議員が反対票を投じたと伝わったことで、1.4320まで下落したが、その後ギリシャの緊縮財政案が賛成多数で可決されたことを受けて、再度高値圏に反発した。 ドル円は81.08から80.56まで下落後、反発が80.90で限定された。  
 一方クロス円では、高値圏から下落後、堅調なダウを受けて買い戻し気味の展開となった。 ユーロ円が117.17から115.91へ下落後、116.74を回復、その他ポンド円が130.07から129.12へ下落、オージー円は85.56へ下落後86.37の高値、NZD円が66.79から66.10、カナダ円が83.50から82.72へ下落後高値圏を目指す動きとなったが、スイス円は97.67から96.57まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-1.6%)
08:01 (英) 6月GFK消費者信頼感調査 (前回-21 予想-24)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業信頼感(前回+38.3)
15:00 (独) 5月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.6%(+0.3%) 予想+0.5%)
15:00 (独) 5月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+0.2%)
15:45 (仏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.4%)
16:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁・欧州議会証言
16:55 (独) 6月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
16:55 (独) 6月失業者数 (前回-0.8万人 予想-1.3万人)
17:00 (ユーロ圏) 5月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.8%)
18:00 (香港) 5月月次政府財政収支 (前回+15億HKD)
18:30 (南ア) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(5月30日~)
20:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
21:00 (南ア) 5月貿易収支 (前回-24億ZAR)
21:30 (加) 4月GDP [前月比] (前回+0.3% 予想-0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.9万件)
22:45 (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数 (前回56.6 予想54.0)
23:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「量的緩和」
02:00 (米) ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁講演
イングリッシュNZ財務相講演
ギリシャ議会・中期5ヵ年財政計画の具体案を再度採決

NYダウ堅調

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円では、高値圏から下落後、堅調なダウの上昇を受けて買い戻し気味。 

ユーロ円が117.17から115.91へ下落後、116.65へ上昇、ポンド円が130.07から129.12へ下落、オージー円は85.56へ下落後86.30の高値、NZD円が66.79から66.10、カナダ円が83.50から82.72、スイス円が97.67から96.57まで一時下落した。

NYは大荒れ

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの緊縮財政案が賛成多数で可決を受けて、これを好感する動きが出るも、利食いもしっかりと出ており、激しく上下する展開となった。

ユーロドルは、ショート・カバー気味に、1.4449の高値まで上昇後、ギリシャの与党議員が反対票を投じたと伝わったことで、1.4320まで下落後、1.4445まで反発したが、利益確定売りで、1.4346まで下落し、再度1.4441まで上昇。 

ドル円は80.56まで下落後80.90へ反発した。 
 一方クロス円では、高値圏から下落後、堅調なダウを受けて買い戻し気味。 ユーロ円が117.17から115.91へ下落後、116.65へ上昇、ポンド円が130.07から129.12へ下落、オージー円は85.56へ下落後86.30の高値、NZD円が66.79から66.10、カナダ円が83.50から82.72、スイス円が97.67から96.57まで一時下落した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 29日の東京市場は、本日のギリシャ議会での緊縮財政5カ年計画の採決で、反対表明していた与党幹部が「国益のため賛成する」と表明したとで、リスク回避の巻き戻し的な動きが強まった。
 ユーロドルは、1.4338から1.4418まで上昇、ドル円は81.15から80.93での小動きに終始した。 
 クロス円では、ユーロ円が116.17から116.81まで上昇、ポンド円が129.42から129.86、オージー円が85.24から85.89、NZD円が65.67から66.23、カナダ円が82.45から82.84、スイス円が97.26から97.67まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.00)
上昇が116.65-70、116.55-60でCapされて、レジスタンス的。 116.65-75を超えて、116.85-90の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明で、上抜けから117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、116.25-30の窓の下限維持では健康も、116.15-20の戻り安値を割れると、116.05-10、115.95-00から115.75-80の窓が視野となるが、買いが入り易い。 ただし、115.70-75の節目割れからは、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、116.25-30と116.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は116.65-75超えがストップで、116.85-90、117.00-05、117.30-35と売り上がって、ストップは117.40-50超え。 117.50-65まで売り上がるなら、117.80-90超えがストップとなる。一方下値は、116.15-20割れがストップで、116.05-10、115.75-00ゾーンと買い下がって、ストップは115.70-75割れで、 115.55-60、115.45-50と買い直しは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 116.45 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4285-1.4450)
上値の1.4395-00から調整が、1.4330-40の窓を維持して反発的。下値は1.4350-60の窓の下限が維持されると堅調が想定される。 注意は1.4345-50や1.4330-40を割れるケースで、その場合1.4320-25の節目、1.4300-05から1.4385-90の窓なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 リスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は、1.4380-85の戻り高値がCapされており、このCapでは上値追いは厳しいが、超えて1.4395-00を超えると1.4430-35や1.4440-45の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4495-05や1.4550-55の戻り高値越えまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、1.4350-60と1.4380-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4345-50割れがストップで、1.4330-40割れが倍返し的となるが、ターゲットは1.4320-25、1.4300-05と買い戻しから、買いは1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、慎重な順張りまたは、1.4395-00こえでの倍返し。 ターゲットは1.4430-35、1.4440-45と利食い優先から、ストップは1.4450-60超えで、再度1.4465-70、1.4485-90と売り直しは、ストップが1.4495-05超えで、1.4550-55超えを倍返しとするなら、1.45ミドルまで売り上がりとなる。(予想時レート:1.4375 予想時間 14:55)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

従って、ユーロ円も売りから。 ストップは116.60-65超えで、ターゲットは116円前後。 #24gp

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4370-80は売りで、ストップは1.4395-00超え。 1.4340-45などを割れるとスピード感が出るか注目。ターゲットは1.4325-35の昨日のもどり高値。 #24gp、

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テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、流石に買いはちょっと見送って、売り場探しだが、81.20前後を検討して、81.30超えをストップとするか、思い切るなら、81.50超えをバックに売りからとなりそう。買いは昨晩の安値80.65をバックに80.85ぐらいから。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、「ドイツの銀行が、ギリシャ債務危機に対するフランスの提案に原則合意」との報道、ギリシャ救済資金の調達目的で、EU圏の中央銀行が金売り、ユーロ買いを入れているとの噂、NYダウが堅調な上昇となったことで、リスク回避の巻き戻し的なドル売り、円売りが強まった。 ユーロドルは、1.4398まで上昇したが、LCHクリアネット(欧州金融取引清算機関)が、ポルトガル債取引の追加証拠金を65%から80%、アイルランドを75%から80%に引き上げるとしたこと、ギリシャ最大野党党首がギリシャ緊縮財政法に反対の立場を示したことで、1.43半ばまで押し戻された。 ドル円は80.66を安値に、81.27まで上昇した。 一方クロス円では、株価を受けて堅調な推移。 ユーロ円が116.67、ポンド円が129.95、オージー円が85.14、NZD円が65.93、カナダ円が82.63、スイス円が97.64まで上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+1.6% 予想+5.5%)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-13.6% 予想-6.1%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前年比] (前回+2.2%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前期比]予想+1.0%)
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回+5億GBP 予想+4億GBP)
17:30 (英) 5月マネーサプライM4・確報 [前年比] (前回-0.9%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確報 [前年比](前回-10.0 予想-10.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感(前回105.5 予想105.1)
18:30 (スイス) 6月KOF先行指数 (前回2.30)
20:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁、ショイブレ独財務相講演「市場規制」
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.9%)
20:00 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
20:00 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.3% 予想+3.2%)
21:30 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
23:00 (米) 5月中古住宅販売成約[前月比] (前回-11.6%予想-1.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-171万バレル)
00:45 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
01:00 (米) ラスキンFRB理事講演
ギリシャ議会・中期5ヵ年財政計画の採決(日本時間20時頃の予定)
独債入札(60億ユーロ)、米7年債入札(290億ドル)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が116.26、ポンド円が129.62、オージー円が85.10、NZD円が65.53、カナダ円が82.34、スイス円が97.54まで上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが100ドル近い上昇。
「ギリシャ救済資金の調達目的でEU圏の中央銀行が金売り・ユーロ買いを入れているとの噂が広がっている模様。 ユーロドルは一時1.43976まで上昇。

ユーロ円が116.255、ドル円は80.66まで下落した。

ポンド弱い

テーマ:

だいまん

GDP を受け下落。このあとキング総裁が議会で証言があるので、更にリスク。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、温発言で上昇も高値の1.4330-35を超えず。ひょっとして、発言をバックに、中国がまた利食っているのかも。直ぐに上値追いは厳しそう。#24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  28日の東京市場は、材料難から動意の薄い展開となったが、明日のギリシャ議会での緊縮財政5カ年計画の採決を控えて、ユーロドルに利食いが優勢となった。 ユーロドルは1.4280から1.4330まで上昇後、1.4255まで下落したが、その後・温家宝中国首相が「欧州連合(EU) は現在の危機を克服できる」、「中国は、5年以内に、ドイツと中国間の貿易を2倍にしたい」と述べたことで、1.43台まで買い戻しが強まった。 ドル円は、本邦輸出企業からの売りで80.92から80.72まで値を下げたが、更なる大きな動きとはならなかった。 
 クロス円も、動意は薄いが利食いが優勢。 ユーロ円が115.78まで上昇後、115.16まで下落、ポンド円が129.38から128.78、オージー円が84.65から84.32、NZD円が55.26から64.91、カナダ円が80.07から81.78、スイス円あg96.95から96.68での推移となった。

ユーロ買い

テーマ: モノローグ

だいまん

温家宝中国首相
「欧州連合(EU)は現在の困難に打ち勝つ能力がある」


「中国はドイツとの貿易を5年間で2倍にすることを望む」

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.50-116.00)
上値は115.75-80でトピッシュとなり、調整が115.20-25の窓の下限を維持する形。ただし、上値はレジスタンス的で、115.35-50ゾーンがCapされると上昇はおぼつかない。 115.60-65や115.75-85の戻り高値を越えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売りが出易い。 超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明で、上抜けから117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は115.20-25の窓の下限割れからは、115.00-05から114.80-90の窓なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は114.50-65の戻り安値割れで、その場合114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏まで視やとなるが、サポートからは買い位置となる。 注意は113.85-90や113.75-80の戻り安値割れで、その場合下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、115.20-25と115.35-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は115.60-65超えがストップで、115.75-85超えが倍返しとなる。 ターゲットは115.95-00、116.05-10の利食い&売り直しで、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。 一方下値は、順張り気味から115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、 倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しトライ。 ターゲットは113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。(予想時レート: 115.40 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4300)
上昇が一時1.4330-35まで拡大も、トピッシュとなっており、レジスタンス形成からは、それ以前の安値となる1.4285-90、1.4295-00がCapされると上昇もおぼつかない。 1.4305-15や1.4320-40を超えて、1.4355-60の窓の下限の上抜けから、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、1.4410-20の戻り高値を超えるまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は、下落が1.4265-70まで維持されているが、1.4255-60の窓の上限を割れると1.4235-40の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4220-25の節目割れで、その場合1.4200前後のマイナー・サポート、 1.4165-70、1.4145-50のサポートが視野となるが、買い場探しとなる。 注意は1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4265-70と1.4285-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4255-60、1.4235-40と買い下がって、ストップは1.4220-25割れで、倍返しも一考となるが、ターゲットは1.42前後、1.4150-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4295-00と売り上がって、ストップは1.4305-15超えまたは、売り上がって、ストップは1.4320-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4355-60、1.4365-70と利食い優先から、売りはこういったCapから1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 このターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。(予想時レート:1.4275 予想時間 15:15)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4325-30が頭打ちか、確定できない。 60分足に三角保合いが出来ており、1.4275-90と1.4320-30のブレイクを見て方向感を判断。 ただ、下値は1.4200-50ゾーンは堅そう。 上値は超えると1.44方向か? #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動いてないとは言えるが、いつも相場と異なり、80.70-75を支えて底堅い。 雰囲気が変わったのか? 注意だが、やはり上値は買いたくない。 80.50-55ぐらいから検討課題。 ストップが難しいが、80.40-45で一回やめて、80.25-35での買い直し。このストップは80.10-15割れ。 またはずうっと買い下がるか?#24gp

今日の材料(改定)

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
15:00 (独) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回5.5 予想5.3)
15:00 (独) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.3%)
16:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員(競争政策担当)、講演
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
17:30 (英) 第1四半期経常収支 (前回-105億GBP 予想-45億GBP)
17:30 (香港) 5月貿易収支 (前回-424億HKD 予想-373億HKD)
18:00 (英) キングBOE総裁・MPC委員公聴会参加「5月インフレ報告について」(英議会財務委員会)
20:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁、ウェリンク・オランダ中銀総裁講演
22:00 (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.61% 予想-4.00%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回60.8 予想61.5)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数(前回-6 予想-2)
01:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
03:45 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
ギリシャ議会・中期5ヵ年財政計画の審議(3日間の予定)
ギリシャの労組が2日間のゼネスト突入
コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
米5年債入札(350億ドル)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
15:00 (独) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回5.5 予想5.3)
15:00 (独) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.3%)
16:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員(競争政策担当)、講演
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
17:30 (英) 第1四半期経常収支 (前回-105億GBP 予想-45億GBP)
17:30 (香港) 5月貿易収支 (前回-424億HKD 予想-373億HKD)
18:00 (英) キングBOE総裁・MPC委員公聴会参加「5月インフレ報告について」(英議会財務委員会)
20:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁、ウェリンク・オランダ中銀総裁講演
22:00 (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.61% 予想-4.00%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回60.8 予想61.5)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数(前回-6 予想-2)
01:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
03:45 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
ギリシャ議会・中期財政計画の採決
コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
米5年債入札(350億ドル)

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが100ドル超えに一時上昇。 

総じてドル売り、円売りが強まる展開。

ユーロドルが1.4294まで上昇。 ただ、1.43のサイコロジカルにCapされている。 

ドル円も80.99の高値まで上昇したが、上値では輸出の売りが見えている。

一方クロス円も総じて値を上げた。 

ユーロ円が115.61、ポンド円が129.55、オージー円が84.55、NZD円が65.19、カナダ円が82.05、スイス円が97.22の高値をつけた。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

27日の東京市場は、一時ドル買いが強まったが、その後は売り戻しも出る展開。 ユーロドルは、29日に予定されているギリシャ議会での緊縮財政5カ年計画の採決において、一部の与党議員が反対する意向を表明したことで、1.4224から1.4102まで下落したが、その後は買い戻しから1.4273まで反発、ドル円は、新銀行自己資本規制において、「巨大金融機関に自己資本比率の最大2.5%の上積み求める」との報道が、邦銀株を圧迫するとの思惑や米格付け会社ムーディーズが日本国債格下げの警告を発したことを受けて、80.29から80.89まで上昇した。
 一方クロス円も一時下値トライとなったが、若干揉み合い的な小動きで推移。 ユーロ円が113.85から114.55、ポンド円が128.33から129.10、オージー円が84.08から84.46、NZD円が64.54から65.04、カナダ円も81.32から81.77、スイス円が96.29から96.66での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.50-115.00)
下値は113.75-80の戻り安値を前に、113.85-90が維持されて堅調。下値は114.10-15の窓の下限、113.90-114.05が維持されるとサポーティヴとなるが、113.85-90や113.75-80を割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。一方上値は、現状の戻りが114.30-40から拡大しておらず、直ぐに上値追いは不透明。超えて114.40-50のそれ以前の安値を越えると、上昇が114.70-80まで拡大するが、レジスタンスが控える形。114.85-95を超えて、114.95-00などが視野となるが、上抜けは不透明。 115.05-15の戻り高値を超えて115.25-35、115.40-45の戻り高値、115.50-65の10分足の窓などが視野となるが、売り上がり位置となる。 あくまで115.75-85を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、114.10-15と114.30-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、ストップが114.40-50超えで、114.70-80を売り直して、ストップは114.95-00超えや115.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは115.25-35、115.40-45と利食い優先から、売りはこういった位置から115.50-65と売り上がって、ストップは115.75-85超えが倍返しとなる。 ターゲットは115.95-00、116.05-10の利食い&売り直しで、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。 一方下値は113.90-05を買い下がって、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しトライ。 ターゲットは113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。(予想時レート: 114.30 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4115-1.4280)
下落が1.4100-05まで拡大も、この位置を維持しており、下値は1.4110-20が維持されると堅調な可能性。 注意はこういった位置を維持できないケースで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4140-50のCapでは上昇も覚束ないが、1.4155-60を越えると、1.4175-80、1.4190-00の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4205-10を越えて、1.4235-40、1.4245-50、1.4270-80の戻り高値が視野となるが、これも更なるレジスタンスからは売りが出易く、あくまで1.4305-15を超えて、1.4320-40の戻り高値などが視野となるが、これも売りが出易い。1.4355-60の窓の下限を超えて、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、1.4410-20のレジスタンスまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。
従って戦略としては、1.4110-30と1.4140-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4100-05割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。一方上値は、1.4155-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.4175-80、1.4190-00と利食い優先から、売りはCapを見て売りも、ストップは1.4205-10超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.4335-50、1.4370-80と利食い&売り場探し。ストップは1.4305-15超えで、1.4320-40では売り直し。 ストップは1.4355-60超えで、1.4365-70、1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 このターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。(予想時レート:1.4145 予想時間 15:40)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4140-45、1.4125-35、1.4110-15などを割れるとリスクが高まりそう。既に1.4210をストップに戻り売り場を探す形となるが、売り場は既に任意か、1.4175-95ゾーンが売りの理想。 #24gp 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、比較的堅調なレベルまで反発。 ただ、仲値までは堅調も、その後は不透明なので上値は、買いたくない。 80.20-30など押し目があればで、見送りも一考。ストップは一旦80.10割れ。 上値は80.50-60は売りから。ストップは80.65または80.80超え。#24gp

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月27日 05:55
EURUSD 1.4190-97
USDJPY 80.30-36
GBPUSD 1.5957-68
USDCHF 0.8321-32
AUDUSD 1.0477-88
NZDUSD 0.8079-88
EURJPY 113.97-05
GBPJPY 128.18-31
AUDJPY 84.16-26
NZDJPY 64.88-99
CADJPY 81.26-51
CHFJPY 96.42-51
EURGBP 0.8885-95
EURCHF 1.1813-25
ZARJPY 11.58-72

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 5月貿易収支 (前回+11.13億NZD 予想+10.00億NZD)
16:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(フランクフルト)
19:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事会見(ベルリン)
21:30 (米) 5月個人支出 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
21:30 (米) 5月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.2% 予想+2.4%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.0% 予想+1.1%)
23:30 (米) 6月ダラス連銀製造業活動指数(前回-7.4 予想-3.1)
01:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(ハンブルク)
02:00 (米) ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁講演
独中首脳会談
米2年債入札(350億ドル)

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月27日 04:38
EURUSD 1.4209-15
USDJPY 80.31-38
GBPUSD 1.5956-70
USDCHF 0.8319-42
AUDUSD 1.0475-85
NZDUSD 0.8092-10
EURJPY 114.15-25
GBPJPY 128.18-34
AUDJPY 84.13-26
NZDJPY 64.99-12
CADJPY 81.24-43
CHFJPY 96.27-63
EURGBP 0.8896-07
EURCHF 1.1817-61
ZARJPY 11.58-72

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月27日 04:35
EURUSD 1.4208-15
USDJPY 80.33-36
GBPUSD 1.5956-70
USDCHF 0.8319-42

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、米1-3月期GDP・確報値は、予想通りだったものの、5月耐久財受注・コア指数が、市場予想を下回り、NYダウが100ドル超えの下落。週末もあり、リスク回避的な動きが強まった。
ユーロドルは、ロンドン時間に、独6月ifo景況感指数が好結果となり、ドイツやスペイン政府が、自国の銀行に対して、ギリシャ債に関して自発的なロールオーバーを促す提案を行なったとの報道から、1.4307まで上昇したが、その後は複数の格付会社からギリシャ救済において「自発的なロールオーバーもデフォルトの対象となる」との見解を示したこと、ギリシャ与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の一部議員が、来週に予定されている緊縮財政法案の採決において反対票を投じる見通しと報じられこと、イタリアの一部銀行が、7月13日に公表されるストレステストに、通過できないとの観測が浮上したことなどから、1.4160まで下落した。また、ポンドドルが1.5951、オージードルが1.0486、NZDドルが0.8095まで下落、 ドル円は、80.13の安値から米経済指標や対ユーロでのドル買いを受けて、80.46まで反発した。
 一方クロス円は、軟調な株価を受けて、売りが強まった。 ユーロ円が113.78、ポンド円が128.23、オージー円が84.33、NZD円が65.13、カナダ円が81.33、スイス円が95.75まで下落した。

お疲れ様でした。

テーマ: モノローグ

だいまん

大きなイベントも終了気味。

さて、中間決算期の来週はどういった相場となるか注目です。

個人的には、ドル買いの流れが、本格的にスタートするかと期待しています。

それでは、ゆっくりとお休みください。、

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

軟調な株価を受けて下落を強めている。 ユーロ円が113.80レベル、ポンド円が128.23、オージー円が84.50、NZD円が65.15、カナダ円が81.61、スイス円が85.75まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、米1-3月期GDP・確報値は、予想通りだったものの、5月耐久財受注・コア指数が、市場予想を下回り、NYダウが100ドル超えの下落。週末もあり、リスク回避的な動きが強まった。
ユーロドルは、ロンドン時間に、独6月ifo景況感指数が好結果となり、ドイツやスペイン政府が、自国の銀行に対して、ギリシャ債に関して自発的なロールオーバーを促す提案を行なったとの報道から、1.4307まで上昇したが、その後はイタリアの一部銀行が、7月13日に公表されるストレステストに、通過できないとの観測が浮上したことなどから、1.4160まで下落した。 
 ドル円は、80.13の安値から米経済指標や対ユーロでのドル買いを受けて、80.46まで反発した。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル近い下落。 このままでは流れが続きそう。

ドル買いで

テーマ: モノローグ

だいまん

終わりそうな週末。 ドル円は不透明だが、ユーロドルは、安易に買わないほうが良さそう。

早い

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、大分ロングになっていたのか、40割れから、ほとんど反発のない80.10台への下落。

恐ろしい流れだが、この段でも、戻りが鈍い。やっちゃいけない相場か?

ユーロドルも1.42ミドル超えからは、スピード感が出たが、1.43は若干重く、1.4310-15、1.4320-25の戻り高値が鬼門。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

24日の東京市場は、材料難の中、揉み合い気味の推移となったが、全般的に週末を控えた、リスク回避的なドルの買い戻し、クロス円の売りが優勢となった。
 ユーロドルは1.4279から日本の民間原油備蓄放出表明を受けて、原油価格が弱含みに推移したこと、ミクロス・スロバキア財務相が「デフォルトは、ユーロ圏を再建する可能性」と発言したことで、1.4197まで下落後、強い独6月ifo景況指数を受けて、1.42ミドルまで買い戻された。 ドル円は80.38から80.60まで上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が114.89から114.41へ下落、ポンド円が129.03から128.49、オージー円が84.92から84.65、NZD円が65.62から65.37、カナダ円が82.37から82.08、スイス円が96.24から92.19と狭いレンジでの推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=128.00-129.50)
下値の128.45-50からの反発が128.95-05でCapされて、更なる動きとなっていない。下値は128.65-70、128.55-60が維持できると良いが、128.45-50を割れると日足の127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値なども視野となるいので注意。 一方上値は128.95-05を超えて、129.20-35の戻り高値の上抜けから、129.45-50、129.60-65から129.85-90の窓、130.05-10から130.30-35の窓なども視野となるが、130.35-40や130.50-60を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて130.75-80の窓の下限を超えて、130.85-90のそれ以前の安値、130.95-00の窓の上限、131.00-15の窓が視野となるが売りが出易い。131.25-35を超えて、131.40-45、131.55-65の戻り高値が視野となるが、131.65-75の窓の上限までは売り場探しとなる。 132.00-05、132.10-15の戻り高値を超えて、132.30-35の上抜けから上昇期待となり、132.40-45、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値、133.35-45の窓の上限など順次視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓などが視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 
従って戦略としては、128.65-70と128.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、128.55-60と買い下がって、ストップは128.45-50割れも、 128円前後は再度慎重に買い場を探して、127.75-80や127.55-60をストップに検討される。 一方上値は、129.20-35超えでの倍返し。 ターゲットは129.45-50、129.60-90と利食いで、売りはこういった位置から130.05-35と売り場探しで、ストップは130.35-40超えや130.50-60超えで倍返し。ターゲットは130.75-80、130.85-90と利食い優先で、売りはこういったCapから130.95-00、131.00-15と売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。(予想時レート:128.70 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4300)
反発が1.4270-80でCapされて、1.4280-85の節目で直近レンジの半値を超えることができていない。 現状は戻りが1.4245-50でCapされると弱い形。 1.4270-75や1.4275-85を超えて、 1.4300-05、1.4310-25の戻り高値、1.4330-35、1.4335-45の戻り高値などが視野となるが、これも売りが出易い。1.4355-60の窓の下限を超えて、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、1.4410-20のレジスタンスまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値1.4230-35の戻り安値を割れると1.4220-25の窓の下限、1.4200-05の戻り安値などが視野となるが、こういった維持では堅調も、1.4160-65の戻り安値割れがマイナスで、10分足の1.4150-55の戻り安値まで視野となるが、こういった維持が注目される。 ただし1.4125-30を割れると、下落が1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4230-35と1.4245-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4270-75超えがストップで、1.4275-85こえでの倍返し。 ターゲットは1.4300-05、1.4310-25と利食いで、売りはこういった位置から、1.4330-35、1.4335-45と売り上がって、ストップは1.4355-60超えで、1.4365-70、1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 このターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。 一方下値は、1.4220-25、1.4200-05と買い下がって、ストップはタイトまたは、1.4160-65割れでの倍返しから、ターゲットは1.4150-55や1.4125-30の動向次第。維持では買い戻し優先で、買いは1.4150-55の維持のケースで、1.4125-30がストップとなり、倍返しも検討されるが、1.4110-15、1.4070-80などの維持では買い戻しから、買いは1.4060-70割れのストップや1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 (予想時レート:1.4235 予想時間 15:40)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円もやりづらいレベル。ただ、下げも上げも、80.30-40ゾーンが鬼門となっている感じがあり、この維持では買っても、割れると80.10-30ゾーンが再度視野となるので注意。#24gp

24gp

テーマ: バトル

だいまん

今日のユーロドルは、高値からの一旦下値をみた感じで、原則揉み合いで見ておきたい。1.42台をメインとした推移を想定。 後は週末を睨んだポジション調整がどっちで出るかが大きな焦点。 #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、国際エネルギー機関(IEA)が、石油備蓄を放出するとのニュースを受けて、原油相場が急落したことやNY株が下落したことで、ドルの買い戻し進んだが、その後は「ギリシャが、5年の財政緊縮計画においてEU・IMF調査団と合意に達した」とのニュースを受けて、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、1.4126まで下落後1.4264まで反発、ドル円は80.80の高値から80.40まで値を下げた。 一方クロス円でも早期には、株安を受けてユーロ円が113.84、ポンド円が128.50、オージー円が840.57、NZD縁が65.14、カナダ円が81.00まで下落したが、その後買い戻しが優勢で引けた。またスイス円は、リスク回避で96.30まで上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

11:45 (豪) ロウRBA総裁補佐講演
17:00 (独) 6月ifo景況指数 (前回114.2 予想113.7)
17:00 (独) 6月ifo景気期待指数(前回107.4 予想106.6) 
17:00 (独) 6月ifo現況指数(前回121.4 予想121.0) 
18:30 (英) キングBOE総裁講演
19:00 (ユーロ圏) ゴンザレス・パラモECB理事講演
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比] (前回-3.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-1.5%(-1.6%) 予想+1.0%)
21:30 (米) 第1四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+1.8% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第1四半期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.9% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第1四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 第1四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.4% 予想+1.4%) 
EU首脳会談(ブリュッセル)
温家宝中国首相が英国、ドイツ、ハンガリー訪問(28日まで))

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

Forex Radio-ナイト・バード(NYリポート)2011月06月24日 午前01:00

☆ (NY午前の動向)

 NY午前の取引は、WTI原油先物相場の大幅安やNY株が大幅安となったことで、ドルの買い戻し進んでいる。
 ユーロドルは、1.4126まで下落、ドル円は80.69から80.40まで値を下げた。一方クロス円では、ユーロ円が113.86、ポンド円が128.50、オージー円が85.57、NZD縁が65.14、カナダ円が81.00まで下落。スイス円が96.30まで上昇した。 

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の「為替で大儲け」、U-Stream版は、午後6時半スタートです。ゲストは、大倉さんと川合さんです。さて、どんなお話が。。。。。

こちらからどうぞ

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、米FOMCやバーナンキFRB議長会見を受けて、追加金融緩和観測が後退したことで、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、1.4357からトリシェ欧州中銀総裁の「ユーロ圏債務危機は金融安定に脅威」との発言や低調なドイツ経済指標を受けて、1.4250まで下落。ドル円は80.29から80.65まで値を上げた。一方クロス円では、ユーロ円が、115.42から114.81まで下落、ポンド円が128.28から129.34、オージー円が84.79から85.09、NZD円が65.37から65.78、カナダ円が85.43から82.84、スイス円が95.42から95.92での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.50-115.65)
反発が115.40-45でCapされて、下落が114.80-85まで拡大も、更なる突っ込み売りは不透明。上値は115.05-15を超えると115.25-35の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。115.40-45を超えて、115.50-65の10分足の窓などが視野となるが、売り上がり位置となる。 あくまで115.75-85を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、114.75-85を割れると、114.65-70の窓の上限、114.55-60の窓の下限なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは114.40-45の戻り安値割れで、その場合114.05-15の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買い直し位置となる。 このリスクは113.85-90の戻り安値割れで、割れて不透明な113.60-65や113.50-55の直近戻り安値割れから、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、114.75-85と115.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張り気味から、115.25-35での利食い&売りは115.40-45超えがストップで、115.50-65の売り直しのストップは115.75-85超えが倍返しとなる。 ターゲットは115.95-00、116.05-10の利食い&売り直しで、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。 下値は114.55-70まで買い下がって、ストップは114.40-45割れでの倍返し。 ターゲットは114.05-15での買い戻し&買いで、ストップは113.85-90割れで、倍返しも一考となるが、113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 (予想時レート: 115.00 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4250-1.4350)
既に戻りを1.4335-45でCapして、下落が1.4275-85と窓の下限に迫っているが、一過性の下落には群がり難く、直ぐに突っ込み売りは避けたい。 ただし、反発が1.43295-05の節目のCapでは弱い形。 1.4310-15や1.4320-25の戻り高値を超えて、1.4330-35、1.4335-45の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。1.4355-60の窓の下限を超えて、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、売りが出易く、1.4410-20のレジスタンスまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、 その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値1.4275-85の窓の下限割れから、1.4260-65から1.4245-55の窓、1.4230-35の窓の下限などが視野となるが、一旦買い戻しが入り易い。 注意は1.4220-25の上昇スタート位置や1.4210-15の戻り安値割れで、割れて1.4190-95を割り込むと、相場は崩れ、1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置まで視野となり、更に割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4275-85お1.4295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4310-15超えがストップで、1.4320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.4330-45ゾーンでの利食いから、この位置の売りは1.4355-60超えがストップ。 再度1.3465-70、1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 ターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。 一方下値は、慎重な順張りからターゲットは、1.4260-65、1.4245-55と買い戻しで、買いは1.4230-35と買い下がって、ストップは1.4220-25割れや1.4210-15割れで、倍返しはこの位置から1.4190-95割れで検討される。 ターゲットは1.4170-80、1.4160-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 (予想時レート:1.4295 予想時間 15:30)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4300-10が現状サポテーィヴで、突っ込み売りの状況ではないが、上値は重く、まず1.4355-60をバックに、売り場狙い。 早期には買いからも選択しだが、1.4330-35を超えないなら、利食い優先。 買いは1.4300-10や1.4290-95割れがストップ・倍返しとなる。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、米FOMCを控えてドル売りが優勢となったが、その後は米FOMCの声明文において、「長期にわたり異例の低金利が正当化される可能性が高い」、「6千億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定通りに終了」、「米国債の償還金は再投資を継続する」と示されたが、一定の織り込みの内容となるも、バーナンキFRB議長の記者会見が終了すると、ドルの買い戻しとなった。 
バーナンキFRB議長の会見でも、取り立てて異なる話はなかったが、 「現在の景気減速が一時的」と再度指摘したこと、更なる金融緩和の話がなかったことなどが材料視された。 ユーロドルは、スイスフランの上昇や原油価格の反発を受けて、1.4354レベルから1.4442まで一時上昇したが、その後1.4341の安値へ値を下げて引けた。 またポンドドルは、英MPC議事録で、利上げの賛成票が、前回の3票から2票に減少。 タカ派のセンタンス氏の後任となったブロードベント氏が据え置きに投票したことが明らかとなり、1.6061まで下落、ドル円は80.01まで下落後、80.39まで反発した。 
 一方クロス円では、NYダウが値を下げたことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円は、115.57から115.10へ下落、ポンド円が128.99まで下落、オージー円が84.71から85.35、NZD円が65.23から65.71、カナダ円が82.13から83.74、スイス円が95.12から96.01まで上昇したが、その後値を消した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (日) 森本日銀審議委員・長崎県金融経済懇談会における挨拶
15:00 (スイス) 5月貿易収支 (前回+15.2億CHF(+14.4億CHF) )
16:30 (独) 6月製造業PMI・速報値(前回57.7 予想56.7)
16:30 (独) 6月サービス業PMI・速報値(前回56.1 予想55.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・速報値(前回55.8)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・速報値(前回54.6 予想53.7) 
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・速報値(前回56.0) 〔55.4〕
17:30 (香港) 第1四半期経常収支 (前回+326.1億HKD(+259.8億HKD) )
19:00 (英) 6月CBI流通取引調査(前回+18)
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表 
20:00 ( トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
21:30 (米) 5月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.45)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.4万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 (前回32.3万件 予想31.0万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+7.3% 予想-4.0%)
EU首脳会談(ブリュッセル、24日まで)
米30年インフレ連動債入札(70億ドル)

バーナンキ記者会見

テーマ: モノローグ

だいまん

米国の成長率の見通しの引き下げなどで、一時ドル売りとなったが、引き続き一時的との見方などが示され、ポジション調整もあって、ドル買いに。

終わったあとの動きは、今度を左右する上で重要。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

米FOMCを控えてドル売りが優勢。 

ユーロドルは、スイスフランの上昇や原油価格の反発を受けて、1.4354レベルから1.4442まで一時上昇。

ポンドドルは、英MPC議事録を受けて、1.6093まで下落、ドル円も80.01の安値まで一時下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4330-1.4460)
高値の1.4430-35から下落が1.4345-50まで拡大も、この位置を維持して、反発が1.4400-10のストップ圏に迫るも上抜けていない。引き続き上値追いは不透明で、1.4400-10、1.4430-35の戻り高値を超えて1.4445-55の上抜けから、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は1.4385-90、1.4370-75の戻り安値維持ではサポートが有効。ただし、1.4360-65や1.4340-0の窓の下限割れからは、下落が1.4320-30や1.4315-20のサポートまで拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.4300-10や1.4290-95の戻り安値割れで、その場合1.4275-80の窓の下限、1.4260-65から1.4245-55の窓、1.4230-35の窓の下限などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4220-25の上昇スタート位置や1.4210-15の戻り安値割れで、割れて1.4190-95を割り込むと、相場は崩れ、1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置まで視野となり、更に割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4375-80と1.4400-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは1.4430-35超えが倍返し。ターゲットは1.4445-55、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。 一方下値は、1.4370-75と買い下がって、ストップは1.4360-65割れで、1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4315-30での買い戻し&買いで、ストップは1.4300-10割れや1.4290-95割れでの倍返し。ターゲットは、1.4275-80、1.4260-65と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4245-55、1.4230-35と買い下がって、ストップは1.4220-25割れや1.4210-15割れで、倍返しはこの位置から1.4190-95割れで検討される。 ターゲットは1.4170-80、1.4160-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 (予想時レート:1.4395 予想時間 15:15)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4330台まで上昇も、上ヒゲとなっており、噂で買って、事実売りだが、既にこれも終了。 次の方向感は重要と見られる。一応戻り売り志向で、1.4410をストップに1.44方向での売り場探しから、ターゲットは60分足のサポートが位置する1.4305-15など。#24gp 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動意が薄くやらない方が無難だが、80.15-20が維持されればとの感じ。 一応期待感は80.50方向への上昇で、ロング狙いは変わらず。ストップはできれば、79.90. #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャの内閣信任投票への期待感から、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。 米5月中古住宅販売件数は、ほぼ市場予想通りの結果となり、反応は限定されたが、NYダウが堅調な上昇を示現したことで、ユーロの買い戻しが強まった。 ユーロドルは、独6月ZEW景気期待指数が、市場予想を下回ったが、1.4315を安値に1.4423まで一時上昇。 ドル円は80.05から80.20での揉み合い推移を継続した。 一方クロス円も買い戻しが優勢。 ユーロ円が115.64、ポンド円が130.41、オージー円が85.12、カナダ円が82.60、スイス円が95.51まで上昇したが、NZD円は64.98まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期経常収支 (前回-35.20億NZD)
17:00 (南ア) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.4%)
17:30 (英) BOE議事録 (6月8-9日分)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+13.0%)
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表 
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回-9.8 予想-10.0)
23:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
23:30 (加) カナダ中銀金融システムレビュー公表
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-341万バレル)
01:00 (ユーロ圏) レテルメ・ベルギー首相講演
01:30 (米) FOMC政策金利発表
03:15 (米) バーナンキFRB議長・記者会見
独債入札(40億ユーロ)

ギリシャの信任投票は

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間22日午前6時頃に、投票が行われる見通し。

大分織り込みのユーロ買いになっており、ECB理事会の後のような、Sell on Factに、ならなければ、よいと思うが。。。。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの内閣信任投票が可決するとの見通しから、NYダウが上昇。リスク志向の動き。

ユーロドルは1.4422まで一時上昇。 
ドル円は80.06から80.20での揉み合いが継続。


クロス円も買い戻しが優勢。 ユーロ円が115.50、ポンド円が130.15、オージー円が85.10、カナダ円が82.51、スイス円が95.31まで上昇したが、NZD円は64.98まで下落した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  21日の東京外国為替市場は、ギリシャ改造内閣の信任投票を控えて、神経質な展開となった。 ドル円は80.35から80.09まで一時下落、ユーロドルは、欧州金融安定ファシリティー(EFS)を拡充する方針が報じられたことで、1.4385まで上昇したが、フィッチが「ギリシャ債務の交換や自発的なロールオーバーはデフォルトとみなす」との見方を再度示したことで、1.4302まで下落後、ショート・カバー気味に反発した。 一方クロス円では、ユーロ円が115.35から114.65へ下落後、再度115円台へ値を戻し、ポンド円が129.78から130.37、NZD円が64.76から65.32、カナダ円が781.70から82.13、スイス円が94.78から95.19での推移となったが、オージー円は、豪準備銀行が発表した6月7日分の金融政策決定会合の議事要旨で、「ある時点での利上げは必要だが、その緊急性はない」との見解を示したことで、85.16から84.45まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.55-116.00)
一時115.30-35に上ヒゲを描いたが、更なる動きとならず、現状は115.20-25の戻り高値がCapされると上昇もおぼつかない。超えて115.40-55の戻り高値が視野となるが売りが出易い。115.65-70の上ヒゲや115.75-80の下落スタート位置を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、114.90-95、114.75-80、114.65-70から114.55-60の窓の維持ができるとサポートからは堅調だが、 114.40-45を割れると下落が114.05-15の戻り安値まで視野となるが、サポートからはこういった維持での買いが検討される。注意は113.85-90の戻り安値割れで、割れて不透明な113.60-65や113.50-55の直近戻り安値割れから、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、114.90-95と115.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は114.75-80、114.55-70と買い下がって、ストップは114.40-45割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは114.05-15での買い戻し&買いで、ストップは113.85-90割れで、倍返しも一考となるが、113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 一方上値は115.30-35超えでの倍返し。このターゲットは115.40-55での利食い;&売り直しで、ストップは115.65-70や115.75-80超えで、115.95-00、116.05-10の売り直しは、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。(予想時レート: 115.15 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4260-1.4410)
上昇が一時1.4380-85まで拡大も上ヒゲとなり、現状は1.4360-65の戻り安値がCapされると弱い形。1.4380-85を超えて、1.4405-10の窓の上限まで視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は1.4335-40、1.4315-25の戻り安値維持ではサポートから堅調も、1.4300-10や1.4290-95の戻り安値を割れると、1.4275-80の窓の下限、1.4260-65から1.4245-55の窓、1.4230-35の窓の下限などが視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4220-25の上昇スタート位置や1.4210-15の戻り安値割れで、割れて1.4190-95を割り込むと、相場は崩れ、1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置まで視野となり、更に割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4335-40と1.4360-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4315-25と買い下がって、ストップは1.4300-10割れや1.4290-95割れでの倍返し。ターゲットは、1.4275-80、1.4260-65と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4245-55、1.4230-35と買い下がって、ストップは1.4220-25割れや1.4210-15割れで、倍返しはこの位置から1.4190-95割れで検討される。 ターゲットは1.4170-80、1.4160-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4380-85超えがストップで倍返しも検討されるが、 ターゲットは1.4405-10での利食い&売り直しから、ストップは1.4420-35超え、または売り上がって、1.4445-55を超えでの倍返しとなる。(予想時レート:1.4355 予想時間 15:10)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、ギリシャの信任投票を控え、動きづらいが、結果はNY午後などへずれ込みそう。 早い仕掛けは危険かも。ただ、チャートからは、下値で買い戻しが率先される可能性。 ストップは1.4210-25、また1.4190において1.42ミドル方向は買い検討。上値は1.4340-55がストップとなるが、超えても1.4430超えなどをバックに、1.44手前は売り狙い。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、不透明な揉み合いも、下値は若干ビッド気味か? 80.20が支えると強いが、これは見て対応。 80円割れまで買い下がって、ストップは79.90. 上値は80.50が利食いの理想位置だが、いつ来るか分からないので任意。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、主だった経済指標の発表のない中、NYダウが堅調な上昇を示現し、リスク回避志向の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、ユーロ圏財務相会合において、ギリシャへの追加支援について先送りとなったが、ユンケル・ユーログループ議長が、「ギリシャ首相が金融支援を確実にするため必要な行動は全て実行する」と述べたことを受けて、ギリシャ救済策への懸念が後退。 1.4328まで買い戻され、ポンドドルも1.6235まで上昇した。 またドル円は動意の薄い展開が続くも、80.37から80.10まで下落後、反発的な動きとなった。一方クロス円も日中高値圏を目指す動きとなり、ユーロ円が115.00、ポンド円が130.23、オージー円が85.01、NZD円が65.17、カナダ円が82.09、スイス円が95.42まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録
17:00 (南ア) 第1四半期経常収支 (前回-170億ZAR)
17:10 (英) フィッシャー英MPC委員講演
17:30 (香港) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+5.2%)
17:30 (英) 5月財政収支(前回-77億ポンド)
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査 (前回3.1 予想-5.0)
18:00 (独) 6月ZEW景気現況指数(前回91.5)〔91.0〕 
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査 (前回13.6)
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数(前回-2)
21:00 (米) ガイトナー米財務長官講演
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.7%)
21:30 (加) 5月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8%)
21:50 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領とユンケル・ユーログループ議長が会談
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回505万件 予想485万件)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-0.8% 予想-4.0%)
02:00 (スイス) ヒルデブランドSNB総裁講演
02:00 (全) リプスキーIMF専務理事代行講演(ベルリン)
ギリシャ改造内閣の信任投票実施(ギリシャ時間深夜の見込み)
英国債入札(47.5億ポンド)

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

主だった経済指標の発表のない中、NYダウが95ドル近い上昇を示現し、リスク回避志向の巻き戻し的な動きとなった。
 
ユーロドルが1.4328まで上昇、ドル円も80.10から80.30まで値を上げた。 ユーロ円が114.95、ポンド円が130.23、オージー円が85.01、NZD円が65.17、カナダ円が82.06、スイス円が95.42まで上昇した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

20日の東京市場は、ギリシャ向け追加支援の決定が、7月11日まで先送りされたことで、ユーロ売りが強まった。ユーロドルは、1.4299から1.4191まで下落。 ドル円は80.02から80.25で弱保合を継続した。
 一方クロス円は、株価が軟調な推移となったことで、売りが強まった。ユーロ円が114.54から113.58、ポンド円が129.62から128.91、オージー円が85.07から84.11、NZD円が65.05から64.44、カナダ円が81.75から81.28、スイス円は94.15まで下落後、94.82へ反発した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=83.50-85.00)
既に反発が85.05-10でCapされて、下落が84.25-30まで拡大。更なる突っ込み売りは不透明も、維持できないと日足の83.95-00のそれ以前の高値、83.35-45の戻り安値、窓の下限となる82.50-55、雲の下限となる82.20-25まで視野となるので注意。 一方上値は既に84.40-50のそれ以前の安値、84.70-90の戻り高値がCapされると弱い形。 85.05-10を超えて、85.20-25、85.35-45を超えて、85.55-60の窓の上限、85.65-75の窓の下限などが視野となるが、売りが出易い。 超えて85.90-95の上限、86.05-25の戻り高値と売りが出易い。超えて86.35-40や86.40-50の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。86.55-65の戻り高値や86.70-80の窓を超えて、一定の反発期待から、上昇が86.90-95から87.15-30の窓まで視野となるが、これも売りが出易い。 あくまで87.40-50や87.60-65の戻り高値を超えて、87.75-80の窓の上限、87.95-05の戻り高値が視野となるが、88.10-15の戻り高値を超えるまでは、再度売りが出易く、超えても88.25-30や88.50-60、88.75-80の日足の窓の上限の上抜けは不透明となる。 
従って戦略としては、84.25-30と84.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップを83.95-00割れにおいて、維持のケースのみ買う形。 割れて倍返しも検討されるが、ターゲットは83.50、83.35-45と買戻しから、買いはできれば、82.50-55や82.20-25をバックに、83円前後から買いを検討する形がベターとなる。 一方上値は、84.70-90と売り上がって、ストップは85.05-10超えで、85.20-25まで売り上がっても、ストップは85.35-45超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは85.55-60、85.65-75と利食い優先から、85.90-95、86.05-25と売り上がって、ストップは86.35-40超えまたは、86.40-50、86.55-65と売り上がるなら、86.70-80超えでの倍返し。ターゲットは86.90-95、87.15-30と利食い&売り上がって、ストップは87.40-50超えや87.60-65超えでの倍返しとなる。 ターゲットは87.75-80、87.95-05と利食い優先から、売りは88.10-15超えがストップで、88.25-30、88.50-60、88.75-80での売り直しは、88.90-00超えがストップとなる。 (予想時レート:84.30 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4135-1.4275)
反発が1.4290-95でギャップを埋めず、下落が1.4210-20の窓の上限まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、反発が1.4245-55の窓でCapされると弱く、超えても1.4260-75の戻り高値にレジスタンスが残る形。 1.4290-00を超えて、1.4315-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 こういった上抜けから1.4340-55の窓を超えて、強気ムードから、1.4375-85から1.4405-10の窓まで視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は1.4210-20割れると、サポートが控える1.4190-00などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置を割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると相場は崩れ気味となり、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4210-20と1.4245-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4190-00と買い下がって、ストップは1.4170-80割れまたは、買い下がっても1.4160-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4260-75と売り上がって、ストップは1.4290-00超えで、1.4315-30を売りなおしても、ストップは351.4340-45超えまたは、1.4350-55超えでの倍返し。ターゲットは1.4375-85、1.4405-10と利食い&売り上がって、ストップは1.4420-35超え、1.4445-55をこえでの倍返しとなる。(予想時レート:1.4230 予想時間 15:30)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、あまりやる気が起きないが、パターンからは、上値をつけた後だらだら下がるケースがあるから、注意。 既に80.20が高値となるか注目。その場合、やっぱり80円割れありかも。#24gp

24GP

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドルは、未だ1.43方向への反発では、戻り売り。ストップは1.4330などに設定できれば、ベターか? ターゲットは1.42ミドルを割れて、1.42前半。 割れてから仕掛けるのも手か?#24gp

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 06:22
EURUSD 1.4282-88
USDJPY 80.10-13
GBPUSD 1.6163-72
USDCHF 0.8481-89
AUDUSD 1.0606-14
NZDUSD 0.8106-16
EURJPY 114.40-48
GBPJPY 129.47-57
AUDJPY 84.96-05
NZDJPY 64.92-04
CADJPY 81.59-80
CHFJPY 94.41-48
EURGBP 0.8831-38
EURCHF 1.2113-25
ZARJPY 11.76-90

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 05:55
EURUSD 1.4270-81
USDJPY 80.11-19
GBPUSD 1.6158-72
USDCHF 0.8489-01
AUDUSD 1.0598-12
NZDUSD 0.8094-08
EURJPY 114.34-49
GBPJPY 129.47-67
AUDJPY 84.90-06
NZDJPY 64.84-02
CADJPY 81.53-73
CHFJPY 94.26-41
EURGBP 0.8825-28
EURCHF 1.2118-32
ZARJPY 11.77-91

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高[前期比](前回+3.1%)
08:01 (英) 6月ライトムーブ住宅価格指数(前回+1.3%)
08:50 (日) 5月通関ベース貿易収支 (前回-4637億円(-4648億円) 予想-7102億円)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回103.8)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回96.4)
15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.4% 予想+6.2%)
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支(前回 -47億EUR)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
00:30 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
01:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
キーNZ首相・豪議会で演説、(日本)月例経済報告
ユーロ圏財務相会合

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 04:50
EURUSD 1.4270-77
USDJPY 80.10-18
GBPUSD 1.6161-75
USDCHF 0.8490-02
AUDUSD 1.0598-12
NZDUSD 0.8089-12
EURJPY 114.31-44
GBPJPY 129.54-67
AUDJPY 84.90-05
NZDJPY 64.80-05
CADJPY 81.53-74
CHFJPY 94.27-39
EURGBP 0.8823-32
EURCHF 1.2117-34
ZARJPY 11.77-91

今週は、

テーマ: モノローグ

だいまん

19-20日のユーロ圏財務相会合で、第一次支援枠の120億ユーロの実施が決定する見込みだが、ギリシャの財政再建が遅れており、増額が必要となった、追加支援に関しては、7月11日が目処となっている。

またギリシャの内閣改造後の信任投票も21日に行われる予定。

ドルの買い戻し気味スタート

テーマ: モノローグ

だいまん

懸念した80円割れは現在見えていない。

欧州のユースとしては、

ギリシャ首相、EUなどの2次支援「1次とほぼ同額(1100億ユーロ)」

今週もよろしく

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 04:50
EURUSD 1.4273-92
USDJPY 80.09-18
GBPUSD 1.6165-83
USDCHF 0.8483-08
AUDUSD 1.0593-04
NZDUSD 0.8082-12
EURJPY 114.34-57
GBPJPY 129.54-73
AUDJPY 84.84-98
NZDJPY 64.75-05
CADJPY 81.57-76
CHFJPY 94.25-40
EURGBP 0.8825-41
EURCHF 1.2125-48
ZARJPY 11.76-91

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.4278-96
ドル円、 80.10-19
ユーロ円114.41-61

今週もお疲れさまでした。

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の相場は、ユーロ買い戻しとなりましたが、ドル売りの局面はあるとしても、ドル円があの反発から、下値をサポートできていないのは懸念です。

週末のユーロ圏からのニュースに注意ですが、今一段ユーロ買いが続くと、ドル円の80円割れのリスクがあるので注意しておいてください。

通常は当に80円の買いオーダーが、週末までの注文(本邦からの注文の場合で、東京オープンまでという条件もありますが)とすると、月曜日早朝は、こういった位置のビッドが、案外消えてしまっている可能性もありそうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

  昨晩の海外市場は、ドルの売り戻しが優勢。 6月米ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を下回ったが、米景気先行指数が好結果となったことで、相場は上下に振れる動きとなったが、 ギリシャ政府が、内閣改造を実施したことやドイツとフランスが、追加支援策の早期解決を図ることで一致したこと、IMFが、「EUは、ギリシャ救済に関し許可を与えなければならない」と述べたことなどが、ギリシャ問題の早期解決への期待感となり、ユーロの買い戻しが継続した。
 ユーロドルは、1.4340まで上昇後、原油価格の下落やイタリア国債の格下げ検討のニュースで、1.42後半に押し戻されたが、1.43前半を回復して引け、ドルスイスは、リスク回避の巻き戻しで、0.8510まで反発、 ドル円は上値の重い展開が続き、80.01まで下落した。 
 一方クロス円では、一時110ドル高まで上昇したNYダウが、値を維持できなかったことで、利食いが優勢となったが、ユーロ円は114.80まで一時上昇、オージー円が84.58から85.39、NZD円が64.12から65.08、カナダ円が81.49から82.17での推移となったが、ポンド円が129.37まで下落、スイス円も95.15から94.23まで下落した。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

高値引けの可能性が高いが、なんか、また月曜日から売られるかもね。。。

ともかく、コストがよければ別だが、高いところを買う気はしないが。。。。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、一時100ドル近い上昇となり、堅調。

ユーロ円が114.80まで上昇、オージー円が84.58から85.39、NZD円が64.12から65.08、カナダ円が81.49から82.17での推移となったが、ポンド円が129.40まで下落、スイス円も95.15から94.42まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

6月米ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を下回ったが、米景気先行指数が好結果となったことで、一旦相場は

ユーロドルは、1.4340まで上昇、ドル円は80.03まで下落した。 
 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、クーン・ベルギー中銀総裁が「ギリシャは2013年か2014年までに、財政黒字になる必要がある。そうでなければ全ての支援は底なしの穴にお金をつぎ込むことになるだろう」と述べたことで、一時ユーロ売りが強まった。 ユーロドルは、1.4223から1.4127まで下落後、ロシア中央銀行のウリュカエフ第1副総裁が、「ロシアはギリシャ危機により、ユーロの保有を減らすことはないだろう」伝わり、1.4177まで買い戻しとなったが、再度押し戻された。 ドル円は、動意に薄い展開となったが、中国人民銀行が、人民元の対ドル基準値変動幅拡大を、19日にも発表する模様との報道が、上値を抑え、80.67から80.39まで下落した。 
 一方クロス円は、軟調な株価や週末のポジション調整もあり、売りに押された。ユーロ円は、114.70から113.77へ下落、ポンド円が130.36から129.53、オージー円が85.30から84.62、NZD円が65.21から64.50、カナダ円が82.16から81.55、スイス円が95.17から94.61まで下落した。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.50-115.00)
上値を114.70-75で上ヒゲとなり、下落が113.85-90で維持される形。下値は、割れると113.50-65なども視野となるが、買い下がり位置で注意は113.40-45の戻り安値を割れるケースとなる。 その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は114.20-35の窓のCapでは上昇は覚束ない。超えても114.40-50の戻り高値では、売りが出易い。 114.70-75を超えて、114.75-85の窓の上限まで視野となるが、上抜けは不透明。 114.95-00や115.05-10の窓の上限を超えて、上昇が115.20-25や115.40-55の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。115.65-70の上ヒゲや115.75-80の下落スタート位置を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、113.85-90と114.20-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、113.50-65と買い下がって、ストップは113.40-45割れが倍返しとなるが、ターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 一方上値は、114.40-50と売り上がって、ストップは114.70-75超えも、114.75-95はCapを見て、売り直して、ストップは114.95-00超えや115.10超えまたは、115.20-25超えでの倍返し。このターゲットは115.40-55での利食い;&売り直しで、ストップは115.65-70や115.75-80超えで、115.95-00、116.05-10の売り直しは、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。(予想時レート: 114.15 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4250)
上値は1.4220-25でCapされて、下落が1.4125-30まで拡大。中途半端な位置となるが、現状下げ止まりからは、突っ込み売りは出来ない。ただし、割れると1.4110-15などが維持できるか焦点。維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れて、相場は崩れ気味となり、 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は、1.4155-60から1.4165-70の窓のCapでは弱い形も、超えると1.4275-80や1.4285-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 あくまで1.4220-25や1.4230-35の窓の下限超えから、上昇期待が見えて、 1.4260-75の上限なども視野となるが、一旦売りが出易い。また1.4290-95の戻り高値を超えると、1.4305-10、1.4320-40の窓、更に1.4340-55の窓を超えて1.4375-85から1.4405-10の窓まで視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.4125-35と1.4155-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4110-15と買い下がって、ストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4165-70と売り上がって、タイト・ストップとするか、1.4175-80、1.4185-00を慎重に売り上がるなら、1.4220-25超えがストップで、1.4230-35超えでの倍返しとなる。 ターゲットは、1.42ミドル、1.4260-75と利食い&売り上がって、ストップは1.4290-95超えで、1.4305-10、1.4320-40と売り直しは、1.4340-55超えがストップとなる。(予想時レート:1.4150 予想時間 15:15)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4170-80での買い狙い。ストップは1.4150割れなど。 ただ、上値は1.4220-25や1.4230-35を超えないなら利食いとなるが、超えても1.4250-00ゾーンは利食い&売り。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルがある程度買い戻されても良いと思うので、ドル円は80.7-80での戻り売り。ストップは81円超え。ターゲットは浅く、80.40-45、または80.20-30.またここはロングで、80.10ストップ。#24gp

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルの買いの動きも一服。 米週間新規失業保険申請件数は、強い内容となるも、6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、マイナス7.7と悪化したことが悪影響を与えたが、NYダウが、プラス90ドルから、マイナス圏に下落も、その後プラス50ドルまで、反発したことで、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、ギリシャ問題の解決に不透明感が残る中、決着が7月にずれ込むとの見通しやIMFがギリシャ支援を再表明したことで、買い戻しが優勢となり、1.4073の安値から1.4222まで値を戻し、ポンドドルも、英5月小売売上高が弱い結果となったことで、1.6080まで下落後、1.6170まで反発、ドル円は80.94から80.58まで下落した。
 一方クロス円も買い戻しが優勢。 ユーロ円が113.50から114.55へ上昇、ポンド円が129.76から130.50、オージー円が84.65から85.25での揉合い気味推移、NZD円が64.38から65.01まで一時値を上げ、カナダ円が81.53から82.20でのレンジでの推移。 スイス円が95.23まで上昇後、94.75まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

6/17(金)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(5月19・20日分)
09:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(NY)
10:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比](前回-0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月貿易収支 (前回+28億EUR 予想-21億EUR)
20:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.1%)
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回74.3 予想74.5)
23:00 (米) 5月景気先行指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
ファンロンパイEU大統領講演

6/19(日)
18:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円も買い戻しが優勢。 

ユーロ円が113.50から114.55、ポンド円が129.76から130.50、オージー円が84.65から85.25、NZD円が64.38から64.92、カナダ円が81.53から82.20まで反発後、このレンジでの推移。 スイス円が95.23まで上昇した。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場までの動きは、ドルの売り戻しが優勢。

NYダウが、プラス90ドルから、マイナス圏に下落も、その後プラス50ドルまで、反発したことで、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。

ユーロドルは、ギリシャ問題の解決に不透明感が残る中、決着が7月にずれ込むとの見通しで、買い戻しが優勢。 1.4073の安値から1.4197まで値を戻し、ポンドドルも、英5月小売売上高が弱い結果となったことで、1.6080まで下落後、1.6158まで反発、ドル円は80.94から80.60まで下落した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

16日の東京市場はリスク回避志向が強まった。ドル円は、輸入勢の買いやショート・カバーで、81.05まで上昇後、80.48まで下落、ユーロドルは、ウェリンク・オランダ中銀総裁が「ギリシャの追加支援策に民間投資家を関与させた場合、欧州救済資金の規模を1.5兆ユーロへ倍増させる必要がある」と述べたこと、ギリシャの新内閣が不信任された場合の解散・総選挙の可能性を懸念して、1.4204から1.4089まで下落した。 
 一方クロス円も軟調な株価を受けて、大きく調整。ユーロ円が114.97から113.64、ポンド円が13.33から129.94、オージー円が85.70から84.77、NZD円が65.31から64.56、カナダ円が82.82から81.96、スイス円が95.14から94.47まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.50-115.50)
既に反発が114.95-00でCapされて、下落が大きく113.65-70まで拡大となった。 現状この位置を維持しており、更に突っ込み売りは不透明となるが、維持できない場合、113.40-45の戻り安値まで割れると、下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、113.95-0の戻り高値がCapされると弱い。超えて114.20-35の戻り高値、114.50-55の窓の上限、114.55-65のそれ以前の安値、114.75-85の窓の上限がターゲットとなるが、売りが出易い。 114.95-00や115.05-10の窓の上限を超えて、 115.20-25や115.40-55の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。115.65-70の上ヒゲや115.75-80の下落スタート位置を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、113.65-70と113.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、113.40-45をバックに買い下がりで、113.00まで買い下がっても、ストップはタイトで、倍返しも検討されるが、ターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 一方上値は、順張りから114.20-35、114.50-55と利食い優先で、売りはこういった位置から114.55-65、114.75-95と売り上がって、ストップは114.95-00超えや115.10超えまたは、115.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは115.40-55での利食い;&売り直しで、ストップは115.65-70や115.75-80超えで、115.95-00、116.05-10の売り直しは、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。(予想時レート: 113.95 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4065-1.4265)
反発が既に1.4200-10でCapされて、下落が1.4090-95まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.4100-05が維持できるか焦点。 注意は維持できずに、1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は、1.4145-50がCapされると弱い可能性、超えて1.4155-65のそれ以前の高値、1.4175-90の窓の上限が視野となるが売りが出易い。 1.4195-00や1.4200-10を超えて、上昇が1.4230-35から1.4260-75の窓なども視野となるが、売りが出易い。1.4290-95の戻り高値を超えて、1.4305-10、1.4320-40の窓が視野となるが、これも1.4340-55の窓を超えるまでは、売り直し位置で、超えて1.4375-85から1.4405-10の窓が視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値を越えをバックに売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.4100-05と1.4145-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4090-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、1.4075-85や1.4060-70の維持では買い戻しから、買いは維持を見て対応。 1.4050-60割れがストップまたはは、割れての再順張りとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、順張りからだが、1.4155-65、1.4175-90と利食い優先から、売りはCapを見て対応。ストップは1.4195-00超えや1.4200-10超えの倍返しとなるが、ターゲットは1.4230-35、1.4260-75と利食い&売り上がって、ストップは1.4290-95超えで、1.4305-10、1.4320-40と売り直しは、1.4340-55超えがストップとなる。  (予想時レート:1.4125 予想時間 16:20)

ユーロドル急落

テーマ: モノローグ

だいまん

ウェリンクさんが、欧州基金を2倍にする必要と述べたことが原因。

でも、2倍になるなら安心だが。。。。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは突っ込み売りは難しい。 下値は1.4165-70や1.4150-60をバックに、1.4180-90など買いから検討も、1.4200-05の上抜けができなければ、止めるが、超えると1.4230-35など利食い優先から。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルやクロス円での円買い戻しが優勢となった。 市場予想を上回る米消費者物価指数の結果を受けて、インフレ懸念が高まったほか、6月NY連銀製造業景況指数が、市場予想を大幅に下回ったことが嫌気されてNYダウが大幅下落となり、リスク回避志向が強まった。 ユーロドルは、「ギリシャのパパンドレウ首相は挙国一致内閣のために辞任する用意がある」と報道されたこと、ビーニ・スマギECB理事が「ECBは担保の適正やリスクコントロールの枠組みを再検討をすべき」、「ギリシャ債のロールオーバー望む」、ショイブレ独財務相が「ユーロ圏はギリシャについて20日の決定目指す」と述べたことで、1.4156まで下落、ドル円は、81.06まで上昇後、80.60ま値を下げたが、その後は買い戻しが優勢となった。 
 一方クロス円では、ユーロ円が114.55、ポンド円が130.70、オージー円が86.39から85.28、NZD円が66.13から65.06、カナダ円が83.45から82.25まで下落、スイス円は94.68まで値を下げた。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今日のドル円は、戻り売りから。満月や木曜日ということもあり、日足の一目均衡表の雲を早々と抜けると見ていない。 81.35をストップに、売り上がり。 ターゲットは、あまり深くしないが、80.70-80の窓当たり。#24gp

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ヨハネスブルグ市場休場(青年の日)
07:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
07:30 (NZ) 5月企業景況感(PMI)(前回51.5)
07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高 [前期比] (前回+3.1%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:30 (印) インド準備銀行政策金利発表
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.8%)
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
16:30 (スイス) スイス中銀・四半期金融政策報告公表
17:30 (香港) 5月失業率(前回3.5%)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前月比] (前回+1.2%)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前年比] (前回+2.7%)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
20:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁講演
21:30 (加) 4月国際証券取引高(前回+63.39億加ドル)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.7万件)
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回52.3万件 54.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回55.1万件(56.3万件) 予想55.3万件)
21:30 (米) 第1四半期経常収支(前回-1133億USD 予想-1260億USD)
23:00 (米) 6月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回3.9 予想7.0)
01:30 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
02:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演

今日じゃないか。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

パパンドレウ・ギリシャ首相「木曜日に内閣改造を行い、信任投票を求める」

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

200ドル超えに下落。 ユーロドルは安値圏での推移だが、ドル円は80.95前後へ反発。 リスク回避も、このドル買いに、ドル円は反応が薄い状況が続いている。

ただ、東京勢が来ると、やれやれの売りも散見されそう。

満月

テーマ: モノローグ

だいまん

16日の午前5時14分なので、この辺ピークかも。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

デイ・ベースでは、既に270BPも下落、ユーロ円も186BP下げたことで、更なる突っ込みは危険のようだ。

クロス円は

テーマ: 概況

だいまん

ユーロ円が114.61レベル、ポンド円が130.70、オージー円が86.39jから85.60、NZD円が66.13から65.23、カナダ円が83.45から82.42まで下落、スイス円は94.74まで値を下げた。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん


 NY午前の動向は、ドル買いやクロス円での円買い戻しが優勢。 市場予想を上回る米消費者物価指数の結果を受けて、インフレ懸念が高まったほか、6月NY連銀製造業景況指数が、市場予想を大幅に下回ったことが嫌気されてNYダウが160ドル近い下落となり、リスク回避志向が強まった。
 ユーロドルは、「ギリシャのパパンドレウ首相は挙国一致内閣のために辞任する用意がある」と報道されたこと、ビーニ・スマギECB理事が「ECBは担保の適正やリスクコントロールの枠組みを再検討をすべき」、「ギリシャ債のロールオーバー望む」、ショイブレ独財務相が「ユーロ圏はギリシャについて20日の決定目指す」と述べたことで、1.4206レベルまで下落、ドル円は、81.06まで上昇後、80.60までン値を下げた。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

120ドル近いマイナスからスタート

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テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、この1.4320-30がしつこいレベルだが、割れるとストップも出るし、更に1.4305-10割れが大口となるので注意。直ぐに突っ込み売りは厳しいが、基本戻り売りが海外戦略となりそう。ただ、変な要人発言でのショート・カバーは注意。#24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 15日の東京市場は、ドルが堅調な推移となった。  ドル円は、仲値不足の観測から80.64まで上昇後80.39まで下落したが、その後再度高値圏に値を戻した。 ユーロドルは、WSJ紙の「ギリシャの追加支援策の合意は、欧州中央銀行とドイツとの間に依然として大きな相違があるためまだ時間がかかる」、FT紙の「ドイツが主張するギリシャ国債の償還延長により、ユーロ圏各国に最大200億ユーロの追加負担が生じる」との報道を受けて、1.4451から1.4354まで下落した。 一方クロス円では、まちまちの展開。 ユーロ円がユーロドルの下落に、116.48から115.55まで下落、ポンド円が131.41から132.02での推移となり、オージー円は、スティーブンス豪州中銀のタカ派発言で、85.76から86.28まで上昇。 その他NZD円が65.50から66.13、カナダ円が82.93から83.38で推移したが、スイス円は、リスク・オンの状況に、95.40から94.77まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=130.50-132.00)
上値は132.30-35でトピッシュとなり、調整が131.40-45まで拡大している。 現状戻りは131.65-70の窓の上限noCap、131.85-00が抑えられるとレジスタンス的で、132.00-05、132.10-15の戻り高値を超えて、132.30-35の上抜けから上昇期待となる。 その場合132.40-45、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値、133.35-45の窓の上限など順次視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓などが視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 一方下値は、131.35-45、131.25-30の戻り安値維持では堅調となるが、 注意は131.15-20や130.95-10の戻り安値を割れるケースで、その場合130.75-90の窓の下限、130.55-60、130.35-40の戻り安値、130.15-20、130.05-10の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明で、買いが入りやすい。 注意は129.90-95や129.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合日足からは128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるので注意。 ただし127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い場探しとなる。 
従って戦略としては、131.35-45と131.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、131.25-30と買い下がって、ストップは131.15-20割れや130.95-131.10割れでの倍返し。 ターゲットは130.75-90、130.55-60での買い戻しから、買いはこういった位置から130.35-40、130.15-20、130.05-10と買い下がって、ストップは129.90-95割れや129.75-80割れでの慎重な倍返しとなる。 ターゲットは129.50前後の維持では買い戻しで、買いは129円まで買い場を探し、ストップは128.45-50割れとなる。 一方上値は131.85-00と売り上がって、132.00-15超えがストップで、132.30-35超えでの倍返しとなる。このターゲットは132.45-45、132.55-60と売り上がって、ストップは132.75-90超えでの倍返し。 ターゲットは133.10-20、133.35-45と利食い&売り上がって、ストップは133.55-60超えで、133.65-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:131.55 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
既に反発が上昇が1.4450-55でCapされて、下落が1.4405-10まで拡大も、現状更なる動きとなっていない。上値は、1.4430-40がCapされる上昇は覚束ない。1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.4495-05の戻り高値を越えて、1.4510-30、1.4540-45の戻り高値が視野となるが、と売りが出易く、あくまで1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 1.4615-20の節目超や1.4650-55を越えてアク抜け感となる。 一方下値は1.4405-10を維持できずに、1.4395-00の窓の下限を割れると1.4375-80の戻り安値、更に1.4345-50戻り安値まで視野となる。 現状下方ブレイクは不透明も、割れると1.4320-30の戻り安値も割れるケースからは、更に1.4305-10の戻り安値なども視野となるが、こういった位置ではストップが出易く、その場合1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となる。 ただし、現状こういった下方ブレイクは不透明だが、割れると相場が崩れ気味となり、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値まで視野となるが、日足の窓の下限やサポート・ラインからは買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、下落が1.4150-60から1.4165-70の窓、また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、こちらも買い戻しが一旦入り易い。 更なる注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4405-10と1.4430-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4445-55超えがストップとなるが、1.4465-70、1.4485-90と売り直しで、ストップは1.4495-05超えで、再度1.4510-45ゾーンでは売り直しで、このストップは1.4550-55超えでの倍返し。 このターゲットは、1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.4395-00割れがストプpで、1.4375-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4345-50の動向次第。 買いは維持のケースのみとなるが、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.4305-10の動向次第で、割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4285-95、1.4255-65、1.4245-50の動向次第。 維持では買ってもストップはタイトな倍返し。 倍返しのターゲットは、1.4215-20、1.4205-10での買い戻しで、買いは1.4180-85割れでの対応となる。(予想時レート:1.4410 予想時間 15:20)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4430-35が強いサポート。早期は買い気味も、上値は断続的に売りが出易い。昨晩の高値1.45をバックに、ひきつけて売り場探し。 1.4455-60、65-70、85-90など。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、今日は5-10日の水曜日ということ、株の上昇もありリスクonの状況が想定されるが、既に大分上がっているのも事実。 しっかりと押し目を待ちたい。既に80.40-45レベルが堅いので、まずこれをバックとなるが。。株の寄り前に、既に買った利食いも出るので注意。 そういった押し目から、仲値に向けての戦略。 上値は、夕方のショート・カバー・タイムになるかもしれないが、80.70台がターゲット。 下値は80.20-30まで買い下がれればベターとなるが、一旦80.40を割れるなら止めて買い直しが安全か? ストップは80.10割れなど。 #24gp

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期小売売上高[前期比](前回-0.1% 予想+0.9%)
08:01 (英) 5月ネーションワイド消費者信頼感(前回43)
09:30 (豪) 6月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-1.3%)
10:30 (豪) 第1四半期新規住宅着工[前期比](前回-5.3% 予想-0.8%)
11:00 (豪) スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁講演
14:00 (日) 6月金融経済月報・基本的見解
15:00 (日) 5月工作機械受注・確報値[前年比](前回+34.2%)
14:30 (仏) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
17:30 (英) 5月失業保険申請件数 (前回+1.24万件 予想+0.52万件)
17:30 (英) 5月失業率 (前回4.6% 予想4.6%)
17:45 (ユーロ圏) EU議会・ドラギ伊中銀総裁のECB次期総裁信任投票
18:00 (ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.2%(±0.0%) 予想+0.1%)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表 
18:25 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁講演
20:00 (南ア) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回+5.1% 予想+4.9%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-0.4%)
21:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
21:30 (加) 4月製造業出荷(前回+1.9% 予想-2.3%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+3.3%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
21:30 (米) 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回11.88 予想13.50)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+1160億USD)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+240億USD)
22:15 (米) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.3%)
22:15 (米) 5月設備稼働率 (前回76.9% 予想77.1%)
23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数 (前回16 予想16)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-485万バレル)
01:00 (加) フラハティ加財務相講演(NY)
04:35 (加) カーニーカナダ中銀総裁講演
04:45 (英) キング英中銀総裁講演
日20年国債入札(1兆1000億円)、独国債入札(60億ユーロ)、英国債入札(22.5億ポンド)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が116.66、ポンド円が132.34、オージー円が86.16、NZD円が65.98、カナダ円が83.24まで上昇したが、スイス円は95.23まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、米5月小売売上高が、市場予想を上回り、NYダウが140ドル高まで上昇。 リスク志向のドル売り、円売りが強まった。 
 ユーロドルが1.4487まで上昇、ドル円も80.64まで一時値を上げ、ドルスイスは、0.8455まで上昇した。
 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

14日の東京市場は、一連の中国の主要経済指標を受けて、アジアの株式相場が軒並み上昇したことやユーロ圏財務相会合での、ギリシャ支援決定の思惑から、リスク回避姿勢の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、ノワイエ・フランス中銀総裁が「インフレを阻止する決意を示すことが肝要」と発言したこともあり、1.4378から1.4473まで一時上昇、ドル円は、日銀金融政策決定会合で、新規貸出枠を設定したことで、80.09から80.46まで上昇した。
 一方クロス円も堅調な上昇となったが、中国人民銀行が預金準備率を引き上げたことで、上げ渋った。 ユーロ円が115.25から116.44まで上昇、ポンド円が131.06から132.28、オージー円が84.77から85.69、NZD円が65.25から65.92、カナダ円が82.01から82.71、スイス円が95.68から96.23まで値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.00-116.50)
下値を115.25-30でホールドして、反発が116.00-10まで拡大。ただし、現状上げ渋りもあり、更に上値追いは不透明。また超えても116.20-30の窓、116.45-50から116.60-70の窓にレジスタンスが絡んでおり、売りが出易い。116.85-90を超えて、117.00-05の節目にレジスタンスの最終が残り、上抜けは不透明。 あくまで117.30-35や117.40-50の上ヒゲを超えて、超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は115.70-75のそれ以前の高値が維持されると堅調。割れて115.55-60、115.45-50の戻り安値維持では良いが、115.25-30を割れると115.15-20などが、辛うじて維持できるか焦点。 維持できずに114.95-05や114.85-90を割れると、114.65-80の戻り安値圏や114.40-50などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割り込むなら、下落が114.20-25、113.80-90なども視野となり、特に113.40-45を割れると、111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、115.70-75と116.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は115.45-60を買い下がっても、ストップは115.25-30割れで、115.15-20は維持を見て買っても、114.95-00割れがストップ。 114.65-80での買い直しは、114.40-50割れをストップとするか、114.20-25まで慎重に買い下がるなら、ストップは113.80-90割れとなる。一方上値は、116.20-30、116.45-70ゾーンと売り上がって、ストップは116.85-90超え。 または、117.00-05まで売り上がるなら、ストップは117.30-35超えや117.40-50の倍返し。また倍返しせずに、117.60-65まで売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討される。 このターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。 (予想時レート: 115.90 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4350-1.4490)
上昇が1.4445-50まで拡大も、現状はトピッシュで、1.4430-40など上値を抑えると更に上値追いは不透明。 1.4445-55の窓の上限を超えて、1.4470-75の戻り高値、1.4485-90から1.4495-05の戻り高値圏なども視野となるが、若干不透明な位置で、ストップが出る可能性に留意して対応したい。ただし、超えても1.4510-30、1.4540-45と売りが出易く、あくまで1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 1.4615-20の節目超や1.4650-55を越えてアク抜け感となる。一方下値は1.4415-20の戻り安値維持では強いが、割れると1.4395-00の節目なども視野となるが、維持できれば直ぐに下落は進まない見通し。ただし、1.4375-80の戻り安値割れからは、下落が1.4345-50戻り安値まで視野となる。 現状下方ブレイクは不透明で、ショート・カバーが出易い位置と見るが、注意は1.4320-30の戻り安値を割れるケース。 更に1.4305-10の戻り安値を割れからは、ストップが出易く、その場合1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となる。 ただし、現状こういった下方ブレイクは不透明だが、割れると相場が崩れ気味となり、 1.4215-20、1.4205-10の戻り安値まで視野となるが、日足の窓の下限やサポート・ラインからは買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、下落が1.4150-60から1.4165-70の窓、また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、こちらも買い戻しが一旦入り易い。 更なる注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4415-20と1.4430-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4445-55超えが一旦ストップとしても、1.4470-75、1.4485-90と売り直して、1.4495-05超えのストップ、再度1.4510-45ゾーンでは売り直しで、このストップは1.4550-55超えでの倍返し。 このターゲットは、1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.4395-00と買い下がっても、ストップは1.4375-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4345-50の動向次第。 買いは維持のケースのみとなるが、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.4305-10の動向次第で、割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4285-95、1.4255-65、1.4245-50の動向次第。 維持では買ってもストップはタイトな倍返し。 倍返しのターゲットは、1.4215-20、1.4205-10での買い戻しで、買いは1.4180-85割れでの対応となる。(予想時レート:1.4425 予想時間 15:40)

ギリシャ問題

テーマ: モノローグ

だいまん

解決が、基本的なシナリオのユーロ買い。

今晩のユーロ圏相会合、EUの財務相理事会が焦点となる。

まあ、失望感が出る可能性も残っているか? 

ユーロドルが1.4445レベルへ上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

カンペーター独副財務相
「ドイツとトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の間で立場の違いはない」

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国経済指標の発表がない中、ドルの売り戻し優勢となった。ユーロドルは、1.4404まで上昇後、S&Pがギリシャ格付けを「CCC」に引き下げたことやLCHクリアネットが、ポルトガルやアイルランド債取引の追加証拠金を引き上げたことで、1.4347まで下落したが、その後はダウの反発やポンドドルの上昇を受けて、1.4430まで反発した。 ドル円は、80.11まで下落後も80.28に反発を限定して、揉み合い推移となった。 
 一方クロス円もNY株が揉み合い推移となったことで、動意は限定された。 ユーロ円が115.03から115.76へ上昇、ポンド円が130.63から131.46.オージー円が、84.50から85.32まで値を上げたが、カナダ円は82.41から81.85、スイス円が96.13から95.65へ値を下げ、NZD円が一時日中安値を更新する65.08まで下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
08:01 (英) 5月RICS住宅価格(前回-21%)
08:50 (日) 4-6月期景況判断BSI・全産業(前回-1.1)
08:50 (日) 4-6月期景況判断BSI・大企業(前回-3.2)
09:30 (豪) 5月NAB企業景況感指数(前回+5)
09:30 (豪) 5月NAB企業信頼感指数(前回+7)
11:00 (中) 5月消費者物価指数[前年比] (前回+5.3% 予想+5.5%) 
11:00 (中) 5月生産者物価指数[前年比](前回+6.8% 予想+6.5%)
11:00 (中) 5月鉱工業生産[前年比](前回+13.4% 予想+13.1%)
11:00 (中) 5月小売売上高[前年比](前回+17.1% 予想+17.0%)
11:00 (中) 5月固定資産投資[前年比](前回+25.4% 予想+25.2%)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+1.0%)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-14.0%)
15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.4%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
18:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
18:30 (ユーロ圏) サルコジ仏大統領講演
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想±0.0%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.8% 予想+6.6%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想-0.4%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.6% 予想+0.3%)
21:30 (加) 第1四半期設備稼働率 (前回76.4%)
22:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
22:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁・承認公聴会で発言
23:00 (米) 4月企業在庫 [前月比] (前回+1.0%(+1.1%) 予想+0.8%)
01:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
04:30 (米) バーナンキFRB議長講演
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
EU財務相会合

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

一時プラス圏を回復。 ユーロドルは、1.4347から1.4431レベルまで上昇も更なる動きとならず、ドル円は80.11からの反発が80.30を超えず、揉み合いが継続している。 ユーロ円が115.76まで。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

13日の東京市場は、材料難から揉み合い気味の展開も、ドル円は、本邦輸入勢の買いに、80.20から80.70まで一時上昇したが、80.80の大口のオファーに上値を抑えられた。 ユーロドルは、明日のユーロ圏財務相会合を前に、ポジション調整気味となり、早朝に1.4285まで下落後は、1.3469まで反発したが、その後は揉み合った。 
 一方クロス円も揉み合い気味で、ユーロ円が114.80から115.66、ポンド円が130.26から130.93、オージー円が84.53から85.10、カナダ円が81.91から82.53、スイス円が95.03から95.62での推移となったが、NZD円は、クライストチャーチで発生した強い余震を受けて、66.10から65.32まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.50-116.00)
下値は114.95-00で維持して、反発が115.60-65まで拡大も、この位置でトピッシュとなり調整的。 下値は115.05-10の戻り安値が維持できると良いが、114.95-00や114.85-90を割れると、114.65-80の戻り安値圏や114.40-50などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割り込むなら、下落が114.20-25、113.80-90なども視野となり、特に113.40-45を割れると、111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は115.35-40のネック・ラインがCapされると弱く、115.55-65や115.70-75の窓を越えて、115.95-05の戻り高値、116.20-30の窓、116.45-50から116.60-70の窓なども視野となるが、116.85-90を超えるまでは売り場探し。 また超えても117.00-05の節目にレジスタンスの最終が残り、上抜けは不透明。 あくまで117.30-35や117.40-50の上ヒゲを超えて、超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、115.05-10と115.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は114.95-00割れがストップとなるが、114.65-80での買い直しは、114.40-50割れをストップとするか、114.20-25まで慎重に買い下がるなら、ストップは113.80-90割れとなる。一方上値は、115.55-65超えがストップで、115.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは115.95-05、116.20-30と利食い優先から、売りはこういった位置から116.45-70ゾーンと売り上がって、ストップは116.85-90超え。 または、117.00-05まで売り上がるなら、ストップは117.30-35超えや117.40-50の倍返し。また倍返しせずに、117.60-65まで売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討される。 このターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。 (予想時レート: 115.25 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
下値は1.4320-30を維持して反発的。 サポートからは1.4340-45が維持されると堅調が続きそう。注意は1.4320-30を維持できずに、1.4305-10の戻り安値を割れるケースから、1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となるが、日足の窓の下限やサポート・ラインからは買いが入り易い。 注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、下落が1.4150-60から1.4165-70の窓、また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、こちらも買い戻しが一旦入り易い。 更なる注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は4365-70の戻り高値を越えると、1.4375-80の窓の下限超えからは、1.4400-05の上限、1.4415-20から1.4440-55の窓も視野となるが、この位置はそれまで強く下値を支えており、売りが出易い。 1.4470-75の戻り高値を超えて、1.4485-90から1.4495-05の戻り高値圏が視野となるが、上抜けは不透明で、超えてストップが出る可能性はあるが、それでも1.4510-30、1.4540-45と売りが出易い。 あくまで1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 1.4615-20の節目超や1.4650-55を越えてアク抜け感となる。
従って戦略としては、1.4340-45と1.4365-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4375-80超えが倍返し。 ターゲットは1.4400-05、1.4415-20と利食い優先から、売り派1.4440-55と売り上がって、ストップは1.4470-75超えまたは、1.4495-05超えとするなら、1.4480-85と売り上がりで対応。また超えても再度1.4510-45ゾーンで売り直して、ストップは1.4550-55超えでの倍返し。 このターゲットは、1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.4320-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。ターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買いはストップを1.4255-65割れに置くか、1.4245-50割れでの倍返しなら買い下がりでの対応となる。倍返しのターゲットは、1.4215-20、1.4205-10での買い戻しで、買いは1.4180-85割れでの対応となる。(予想時レート:1.4355 予想時間 16:00)

NZは、

テーマ: モノローグ

だいまん

クライストチャーチでの余震が悪影響。 NZD円は65.52まで一時下落。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一応80.70を超えず、上値の重さは引き続きだが、今後いつものように、だらだら下げるか? どこで下値を支えるか注目だが、今日オープン後の下値が80.20-25レベルなので、これを守れればとの感じとなりそう。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月13日 06:12
EURUSD 1.4324-30
USDJPY 80.31-34
GBPUSD 1.6225-39
USDCHF 0.8430-39
AUDUSD 1.0524-32
NZDUSD 0.8196-05
EURJPY 115.07-14
GBPJPY 130.33-46
AUDJPY 84.54-62
NZDJPY 65.83-94
CADJPY 81.97-06
CHFJPY 95.24-32
EURGBP 0.8821-28
EURCHF 1.2075-91
ZARJPY 11.77-86

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

若干ユーロ売りでスタートしています。 

今週も株価に振らされる展開でしょうか? 

今週は米経済指標が多く、個別の指標で、強弱感を見る形となりそうですが、

20日の欧州財務相会合や21-22日のFOMCに向けて、前哨戦の週となりそうです。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月13日 05:00
EURUSD 1.4312-23
USDJPY 80.24-31
GBPUSD 1.6217-43
USDCHF 0.8424-40
AUDUSD 1.0527-35
NZDUSD 0.8193-17
EURJPY 114.90-03
GBPJPY 130.17-41
AUDJPY 84.49-59
NZDJPY 65.76-99
CADJPY 81.86-06
CHFJPY 95.11-28
EURGBP 0.8816-31
EURCHF 1.2064-89
ZARJPY 11.74-87

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(女王誕生日)、フランクフルト・チューリッヒ・パリ市場休場(聖霊降臨節の振替休日)
08:50 (日) 4月機械受注 [前月比] (前回+2.9% 予想+2.3%)
08:50 (日) 4月機械受注 [前年比] (前回+6.8% 予想+5.0%)
17:30 (香港) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+5.7%)
17:30 (香港) 第1四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+7.6%)
22:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
22:30 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:00 (英) ウィール英MPC委員講演

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月13日 04:38
EURUSD 1.4310-25
USDJPY 80.24-30
GBPUSD 1.6220-42
USDCHF 0.8420-29
AUDUSD 1.0523-31
NZDUSD 0.8197-17
EURJPY 114.88-99
GBPJPY 130.17-35
AUDJPY 84.43-54
NZDJPY 65.74-87
CADJPY 81.86-05
CHFJPY 95.24-33
EURGBP 0.8813-27
EURCHF 1.2055-67
ZARJPY 11.74-88

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が114.94、ポンド円が129.78、オージー円が84.49、カナダ円が81.87まで、一時日中安値を更新。 

ただし、NZD円は65.87に下値を限定、スイス円は、リスク回避から95.45まで逆に上昇した。

今週もお疲れでした

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは、170ドル安、ユーロドルは1.4322まで下落。

ドル円が、引けにかけて、80.39まで上昇しています。

リスク回避ムードが残りますが、来週もよろしく。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.00)
上値を116.85-90でトピッシュにして、下落が昨日の安値を割れたが、115.85-90から更に下落は進んでおらず、騙し的な動きが見えるので直ぐに突っ込み売りは不透明。割れて115.75-80の戻り安値、115.65-70の窓の下限なども視野となるが、こちらも下方ブレイクは不透明。 あくまで割り込む動きから、115.30-50の戻り安値、115.15-25、115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、このリスクは114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。一方上値は、116.15-25、116.35-40の戻り安値がCapされると弱い形。 116.45-50の窓の下限超えから、116.60-70の上限なども視野となるが、116.85-90を超えるまでは売り場探しで、超えても117.00-05の節目にレジスタンスの最終が残り、上抜けは不透明。 あくまで117.30-35や117.40-50の上ヒゲを超えて、超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、115.85-90と116.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は116.35-40と売り上がって、116.45-50をストップとするか、116.60-70と売り上がって、ストップは116.85-90超えも、117.00-05のCapでは売り直し。 ストップは117.30-35超えや117.40-50の倍返し。また倍返しせずに、117.60-65まで売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。 一方下値は115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 (予想時レート: 116.00 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4530)
反発が窓の下限を超えたが、1.4550-55でトピッシュとなり、調整が戻り安値を割れて、1.4465-70まで拡大。若干騙し的の様相も見えており、直ぐに突っ込み売りも難しいが、下値は1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースがマイナスで、その場合下落が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。 一方上値は1.4495-05を超えると、1.4510-20から1.4525-30の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4540-45や1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.4615-20の節目超えから、1.4650-55を越えて、1.4665-80の戻り高値まで視野となるが、一応更なるレジスタンスが控えており、Capされると更に上値追いは出来ない。 1.4685-90や1.4695-00を超えて、1.4715-20の大きな窓の下限、1.4750のサイコロジカルがターゲットとなるが、日足の1.4755-80の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。 超えて1.4895-00の下落スタート位置なども視野となるが、直近高値の1.4935-45を前に、上抜けは不透明となる。 
従って戦略としては、1.4465-70と1.4495-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは1.4510-20、1.4525-30と売り上がって、ストップは1.4540-45超えや1.4550-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-30超えや1.4650-55超えでの倍返し。ターゲットは1.4665-80の動向次第。 Capでは利食い&売りも、1.4685-90がストップで、1.4795-00超えの倍返しで検討される。ターゲットは1.4715-20、1.47ミドルと利食い&売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えでの倍返し的なるとなるが、倍返しは不透明なので注意。 一方下値は1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4475 予想時間 15:35)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ECB理事会後のトリシェECB総裁記者会見で、「インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要」と再度述べ、更に来月の利上げを示唆したが、ユーロ買いは一過性で終わり、その後強いユーロ売り相場となった。 また米格付け会社ムーディーズが、ポルトガルの銀行格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなども悪影響を与えた。 ユーロドルは、1.4655の高値の直後、利食い売りに1.4478まで下落したが、この位置を支えて、1.45台前半で引けた。 ポンドドルも英MPCにおいて政策の変更は認められず、1.6359まで値を下げ、ドル円は米30年債の入札を受けて79.94から80.43まで反発した。 一方クロス円は、まちまちの動きもNYダウが堅調に推移したことで、底堅い動きが続いた。 ユーロ円は115.93まで下落後、116.68まで反発、 ポンド円が130.99から131.61、スイス円が94.94から95.55まで値を戻し、資源国通貨は堅調を維持して、オージー円が84.49から85.53、NZD円が65.73から66.52、カナダ円が81.55から82.60まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
11:00 (中) 5月貿易収支(前回+114.2億ドル 予想+170億ドル)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
15:45 (仏) 4月鉱工業生産[前月比] (前回-0.9% 予想+0.4%)
15:50 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
17:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値[前期比](前回+0.1%)
17:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値[前年比](前回+1.0%)
17:30 (英) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.3%(+0.2%) 予想±0.0%)
17:30 (英) 4月製造業生産高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
17:30 (英) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.4% 予想+3.5%)
20:00 (ユーロ圏) ゴンザレス・パラモECB理事講演
20:00 (加) 5月雇用ネット変化 (前回+5.83万人 予想+2.50万人)
20:00 (加) 5月失業率 (前回7.6% 予想7.6%)
21:30 (加) 第1四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.5%)
21:30 (米) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+2.2% 予想-0.7%)
21:50 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
03:00 (米) 5月月次財政収支(前回-827億USD 予想-1600億USD)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。

ユーロ円が115.95まで下落後、116.45まで反発、ポンド円が130.99、スイス円が94.94まで値を下げたが、資源国通貨は買い戻しが優勢となり、オージー円が84.49から85.21、NZD円が65.73から66.36、カナダ円が81.55から82.31まで値を上げた。 

NY午前まで

テーマ: モノローグ

だいまん

ECB理事会後のトリシェECB総裁記者会見で、「インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要」と再度述べ、更に来月の利上げを示唆したが、ユーロ買いは一過性で終わり、その後強いユーロ売り相場となった。 

それまで強くユーロが買われていたこともあり、材料出尽くしを指摘する声もあるが、米格付け会社ムーディーズが、ポルトガルの銀行格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなども悪影響を与えている。 

 ユーロドルは、1.4478まで下落後、1.4518まで反発、ポンドドルは、英MPCにおいて政策の変更は認められず、1.6358まで値を下げた。 またドル円は79.94から80.25まで反発した。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は注目のECB理事会を控えて、比較的荒れた展開となった。ユーロドルは、本日ECB理事会後のトリシェ欧州中銀総裁の記者会見で、7月の追加利上げが示唆されるとの思惑で、1.4574から1.4646まで上昇、ドル円は、本邦資本筋、本邦輸入企業や個人投資家の買いで、79.84から一時80.31まで上昇した。
 一方クロス円も堅調推移。ユーロ円が116.49から117.46へ上昇、ポンド円が130.93から131.97、オージー円が84.61から85.42、カナダ円が81.47から82.03、スイス円が95.47から96.03まで上昇、NZD円は、金利は据え置かれたが、NZ準備銀行声明で、「インフレ抑制に向けて、今後2年間で利上げが必要」とコメントされたことで、65.02から66.07まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
下値を116.30-35で維持して、反発が117.45-50まで拡大。ただし、上ヒゲとなっており、更に上値追いは不透明。 超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.10-15、116.95-00の戻り安値維持では堅調も、116.85-90の下ヒゲを割れると、下落が116.65-70の窓の下限、116.45-50のサポートが視野となるが、買いが入り安い。注意は116.30-35や116.20-25の窓の下限割れで、その場合115.85-95や115.75-80の戻り安値、115.65-70の窓の下限なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただしこういった位置まで割れると115.30-50の戻り安値、115.15-25、115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、このリスクは114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、117.10-15と117.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.600-65と売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。一方下値は、116.95-00と買い下がっても、ストップは116.85-90割れで、116.65-70、116.45-50の買い直しは、116.30-35割れがストップで、116.20-25割れが倍返し。 ターゲットは116円前後の維持では買い戻し&買いも、ストップは115.85-95割れや、115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 (予想時レート: 117.30 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4500-1.4720)
下値を1.4565-70で支えて、反発が1.4645-50まで拡大。 クリティカルな窓の上限に迫っており、今後Capまたは上抜けは注目となる。 上値は超えると1.3665-80の戻り高値まで視野となるが、一応更なるレジスタンスが控えており、Capされるか注目となるが、超えて1.4685-90や1.4695-00を超えると、1.4715-20の大きな窓の下限、1.4750のサイコロジカルがターゲットとなるが、日足の1.4755-80の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。 超えて1.4895-00の下落スタート位置なども視野となるが、直近高値の1.4935-45を前に、上抜けは不透明となる。 一方下値は、1.4610-20のサポート維持では堅調。 ただし、1.4600-10を割れると、1.4570-90まで視野となるが、維持できればの感じ。 注意は1.4555-65を割れるケースで、その場合1.4530-35の戻り安値、1.45のサイコロジカルなどが視野となるが、買いが入り易い。 リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。
従って戦略としては、1.4610-20と1.4645-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは1.3665-80と売り上がって、1.4685-90のストップや1.4795-00超えの倍返しで検討される。ターゲットは1.4715-20、1.47ミドルと利食い&売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えでの倍返し的なるとなるが、倍返しは不透明なので注意。 一方下値は1.4600-10割れでの倍返し。 ターゲットは1.4570-90ゾーンの動向次第。 維持では買っても、1.4555-65割れでの倍返しとなる。 ターゲットは1.4530-35、1.45前後と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4640 予想時間 16:35)

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の「たらればFX」、U-Stream版は、午後2時半スタートです。
こちらからどうぞ

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ問題の再燃から、ドルの買い戻しやクロス円での利食いが優勢となった。 独4月鉱工業生産が市場予想を大きく下回わったこと、「ギリシャの新しい救済案は深刻な障害に直面しており、依然として各国ともに満足な合意には達していない」との一部報道が伝わったことやEU、ECB、IMFによるトロイカ体制からの報告書で、「ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化する可能性がある」、「対策を講じなければギリシャの2011年度の赤字は、2010年度と同じく対GDP比で10%超にとどまる」などとの見方が示されたことで、ユーロドルは、1.4265まで下落、ポンドドルは1.6472からも1.6348まで下落、ドル円は79.98まで買い戻されたが、米地区連銀報告書で、弱気が示されたが、材料視されなかった。 一方クロス円は、NYダウの上値が重かったことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円が一時116.30、ポンド円が130.50、オージー円が84.45、NZD円が65.02、カナダ円が81.23、スイス円が95.24まで一時下落したが、その後は買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
06:00 (NZ) NZ準備銀行四半期金融政策報告を公表
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回-0.9% 予想-0.8%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回-3.7% 予想-3.0%)
08:50 (日) 第1四半期GDPデフレーター・2次速報値[前年比](前回-1.9% 予想-1.9%)
10:30 (豪) 5月新規雇用者数 (前回-2.21万人)
10:30 (豪) 5月失業率 (前回4.9%)
14:30 (仏) 第1四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回+0.4%)
15:00 (日) 5月工作機械受注・速報値[前年比](前回+32.3%)
16:10 (独) メルケル独首相講演
17:00 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「米国経済」(ロンドン)
17:30 (英) 4月商品貿易収支(前回-76.60億GBP 予想-75.50億GBP)
18:30 (独) ショイブレ独財務相講演
20:00 (南ア) 4月製造業生産(前回+1.6%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.2万件 )
21:30 (米) 4月貿易収支 (前回-482億USD 予想-486億USD)
21:30 (加) 4月国際商品貿易 (前回+6億CAD 予想+3億CAD)
21:30 (加) 4月新築住宅価格指数 [前月比] (前回±0.0%)
23:00 (米) 4月卸売在庫 [前月比] (前回+1.1% 予想+1.0%)
00:30 (米) イエレンFRB副議長講演
日5年国債入札(2兆4000億円)、米30年国債入札(130億ドル) 

ユーロドルの安値は

テーマ:

だいまん

1.4567

ダウは揉合い

テーマ: モノローグ

だいまん

その他クロス円では、ユーロ円が一時116.30まで下落、ポンド円が130.50から131.10、オージー円が84.45の安値から85.11へ反発、NZD円が65.02から65.31での揉み合い推移となり、カナダ円が81.23から81.81、スイス円が95.24から95.63での軟調気味な推移となった。 

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

NY午後は、ドルの買い戻しが優勢。

「ギリシャの新しい救済案は深刻な障害に直面しており、依然として各国ともに満足な合意には達していない」との一部報道が伝わり、ユーロドルに売りが強まった。 トロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)による報告書では、「ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化する可能性がある」、「対策を講じなければギリシャの2011年度の赤字は、2010年度と同じく対GDP比で10%超にとどまる」などとの見方が示されたことも影響した。 

ユーロドルは、1.4268まで下値を拡大、ドル円は79.70から79.98まで買い戻された。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

8日の東京市場は、ドルが軟調な推移、円が堅調推移となった。 ドル円は、ヘッジファンドなどの、オプション・トリガーへの売り仕掛けで、80.28から79.75まで下落後、本邦輸入企業や本邦資本筋の買いで80.20まで反発したが、再度80円割れに下落した。 ユーロドルは、利食いが優勢となり1.4695から1.4643まで下落し、ポンドドルは、米格付け会社ムーディーズが、英国格下げの可能性を指摘したことで、1.6355まで下落した。 一方クロス円は、リスク回避的な買いが売りが優勢。 ユーロ円が117.85まで上昇後、116.90まで下落、ポンド円が131.96から130.62まで値を下げ、オージー円は、WSJにペシミスティクな記事で、86.00から84.79まで下落、NZD円が65.91から65.03、カナダ円が82.38から81.47、スイス円が95.96から95.35まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
上昇が117.80-90でCapされて、下落が116.90-95まで拡大も、この位置を維持して反発的。ただし、117.55-70の窓がCapされると弱く、あくまで117.80-90を越えて、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.25-30、117.05-20の戻り安値が維持されると良いが、116.90-95を割れると、116.65-80の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、サポートからは買いは入り易い。リスクは、116.55-60の戻り安値割れで、その場合116.45-50、116.20-35の窓なども視野となるが、ロング・ランのサポートから買いが入り易い。注意は115.85-95や115.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合115.65-70の窓の下限も割れると、下落が115.30-50の戻り安値、115.15-25を割れると115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、注意は114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、117.25-35と117.55-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、117.05-20を買い下がって、ストップは116.90-95割れで、116.65-80は維持を見て、買い直しても、116.55-60割れがストップで、116.45-50割れを倍返しとするか、116.20-35と買い下がって、ストップは115.85-95割れや、115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 一方上値は117.80-90超えをストップとしても、117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。(予想時レート: 117.40 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4575-1.4750)
上昇が1.4695-00で、サイコロジカルを前に上げ渋りとなり、調整が1.4640-45のストップ圏を維持して反発的。 ただし、上値は1.4680-85がCapされるとレジスタンス的。 こういった位置を超えて1.4715-20の大きな窓の下限、1.4750のサイコロジカルがターゲットとなるが、日足の1.4755-80の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。 超えて1.4895-00の下落スタート位置なども視野となるが、直近高値の1.4935-45を前に、上抜けは不透明となる。 下値は1.4660-65が維持されるとサポートが有効だが、1.4650-55や1.4640-45を割れると、下落が1.4610-25の戻り安値圏なども視野となる。また更に1.4595-05の節目割れからは、1.4575-80の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.4555-65を割れるとマイナスで、その場合1.4530-35の戻り安値、1.45のサイコロジカルなどが視野となり、買いが入り易い。 リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。
従って戦略としては、1.4660-65と1.4680-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4795-00がストップとしても、再度1.4715-20、1.47ミドルと売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えでの倍返し的なるとなるが、倍返しは不透明なので注意。 一方下値は、1.4650-55割れがストップで、1.4640-450割れでの倍返し。ターゲットは1.4610-25での買い戻しから、買いは維持を見て、1.4595-05割れがストップ、1.4570-80での買い直しは1.4555-65割れでの倍返しとなる。 ターゲットは1.4530-35、1.45前後と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4675 予想時間 15:05)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、 大きな材料に薄い中、アジア時間の中国当局者による、ドル資産に対する懸念発言が尾を引き、バーナンキFRB議長が、「緩和的な金融政策はまだ必要」と発言したことで、ドル売りの流れが継続した。 ユーロドルは、5月5日以来の高値となる1.4697まで上昇、ドルスイスが、リスク・オンの動きから0.8391まで反発、ドル円は79.98まで下落した。 一方クロス円は、ダウが上昇スタートも、値を消したことで、一時下ヒゲを描く動きとなった。 ユーロ円が117.90の日中高値まで上昇後117.46まで下落、ポンド円が132.08から131.49、オージー円は86.13から85.66、カナダ円が82.43から81.97、スイス円が、ユーロスイスの売りに96.33から95.58、NZD円が66.03から65.65まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 5月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
08:50 (日) 4月経常収支 (前回+1兆6791億円 予想+1821億円)
08:50 (日) 4月貿易収支 (前回+2403億円 予想-3732億円)
09:30 (豪) 6月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-1.3%)
10:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
10:30 (豪) 4月住宅ローン貸出(前回-1.5%)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回28.3)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回38.4 )
14:45 (スイス) 5月失業率 (前回3.1% 予想3.0%)
15:00 (独) 4月経常収支 (前回+195億EUR 予想+110億EUR)
15:00 (独) 4月貿易収支 (前回+189億EUR 予想+143億EUR)
15:45 (仏) 4月貿易収支 (前回-57.46億EUR)
16:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員「欧州議会で証言」
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
19:00 (独) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.0%)
21:15 (加) 5月住宅着工件数 (前回17.9万件 予想18.35万件)
22:30 (独) ブリューデレ独経済技術相講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+288万バレル)
01:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
03:20 (米) ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演
ポーランド国立銀行・政策金利発表、ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
米10年国債入札(210億ドル) 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな材料に薄い中、一時のドル売りも一服気味。 

ユーロドルは、5月5日以来の高値となる1.4693まで上昇後、1.4662まで下落。 ドル円は80.14まで値を下げた。

 一方クロス円は、ダウの上昇にも反応は薄い。 ユーロ円が117.90の日中高値から117.60まで下落、ポンド円が131.63から132.08、オージー円が85.74から86.13、カナダ円が82.10から82.43での推移となったが、スイス円が、ユーロスイスの売りに96.33から95.58、NZD円が66.03から65.73まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=130.50-132.10)
下値は130.75-85、130.90-95を維持して反発的。 現状は131.05-15、130.95-05などが維持できるとサポート的だが、130.90-95や130.75-85、130.65-70を順次割れると、下落が130.50-55、130.35-40や130.20-30の日足の強い戻り安値などが視野となる。現状下方ブレイクは不透明も、割れるとマイナスで、その場合下落が129.75-80、128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるが、127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い場探しとなる。 一方上値は、131.35-40へ拡大しているが、超えても131.60-65、131.70-85の戻り高値、131.95-00と売りが出易い。あくまで132.25-30の上ヒゲを超えて、132.40-45の戻り高値超えから、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値が順次視野となるが、上抜けは不透明。 こういった位置を超えて133.35-45の窓の上限など視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓まで視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 また超える上昇があった場合、134.50-80の戻り高値圏なども視野となるが、直近高値の135.10-15を前に上抜けは不透明。 超えて135.35-40の下落スタート位置が視野となるが、これも日足の137.00-25などを超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、131.05-15と131.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は130.95-05と買い下がっても、ストップは130.75-90割れで、130.65-70割れが倍返し的となるが、 ターゲットは130.50-55、130.35-40と買い戻しで、買いは維持のケースのみで、ストップは130.20-30割れでの倍返しにおいて対応。倍返しの場合、ターゲットは129.75-80、129.50前後と買い戻しで、買いは129円まで買い場を探し、ストップは128.45-50割れとなる。 一方上値は131.60-65、131.70-85、131.95-00まで売り上がって、ストップは132.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは132.45-45、132.55-60と売り上がって、ストップは132.75-90超えでの倍返し。 ターゲットは133.10-20、133.35-45と利食い&売り上がって、ストップは133.55-60超えで、133.65-70超えが倍返しとなる。 このターゲットは134.00-05での利食いから、売りのストップは134.30-40超えで、再度134.50-80と売り直しのストップは135.10-15超えや135.35-40超えでの倍返しなる。 このターゲットは136円を前に利食い優先から、売りは137.00-25をバックに、136円ミドル方向など売り上がり場を探す形となる。(予想時レート:131.30 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4500-1.4650)
下値は1.4555-65で維持して反発的。現状下値は1.4595-00、1.4570-80が維持されるとサポートが有効。 ただし、維持できずに1.4555-65を割れると、1.4530-35の戻り安値、1.45のサイコロジカルなどが視野となり、サポートからは維持できれとの感じとなるが、リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。一方上値は、現状反発が1.4615-20から拡大しておらず、超えても1.4625-30の戻り高値が押さえられるとレジスタンス的となる。 あくまで1.4655-60を超えて、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は不透明。 超えて日足の1.4755-80の窓の上限まで視野となるが、これも1.4895-00の下落スタート位置をこえるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.4595-00と1.4615-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4625-30と売り上がって、ストップは1.4655-60超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.4685-90での利食い&売りで、ストップは1.4715-20超え。または1.47ミドルまで売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えとなる。 一方下値は、1.4570-80と買い下がって、ストップは1.4555-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4530-35、1.45前後と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4610 予想時間 14:40)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、材料難ながら、ドル売り、円売り気味の展開となった。 ドル円は、80円割れのストップ注文が噂される中、大口の買いオーダーが控えており、80.08か80.33まで堅調推移となった。 ユーロドルは、格付け会社が、ギリシャ国債のロール・オーバーはデフォルト(債務不履行)と見なすとしたが、これを無視する形で、1.4563から1.4648まで一時上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.72から117.58まで上昇、ポンド円が130.91から131.76、NZD円が65.16から65.80、カナダ円が81.63から82.23、スイス円が95.84から96.31まで値を上げたが、オージー円は、豪州中銀の理事会で、金利が据え置かれたことや声明で「現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断した」と公表されたことで、失望感で86.26から85.70まで下落した。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、主だった経済指標の発表に薄い中、ドルの買い戻しが優勢となったが、NYダウが軟調推移となったことで、円も堅調な推移を継続した。 ユーロドルは、独政府報道官が「ギリシャに2回目の救済があるかどうかや、その条件については明確でない」、ユンケル・ユーログループ議長が「ユーロはどちらかと言えば過大評価されている」、欧州連合(EU)高官が「ギリシャに対する追加支援は予定よりも決定が遅れるだろう」と発言したことが伝わり、アジア時間の高値1.4669から、じりじりと値を下げ、一時1.4557の日中安値まで下落した。 ドル円は、ロンドンでの安値79.97から80.26まで反発も更なる動きとならなかった。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.58、ポンド円が130.92、オージー円が85.62、NZD円が65.02、カナダ円が81.56、スイス円が95.55まで値を落とした。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:30 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:00 (日) 4月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回100.1 予想96.5)
14:00 (日) 4月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回103.5 予想103.7)
16:15 (スイス) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前月比] (前回-1.0%(-0.9%) 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前年比] (前回-1.7% 予想+0.1%)
19:00 (独) 4月製造業受注 [前月比] (前回-4.0% 予想-2.1%)
22:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長「G8サミットに関する報告」(欧州議会)
23:00 (米) 6月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回42.8 予想42.0)
01:00 (加) フラハティ加財務相講演
01:30 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
04:00 (米) 4月消費者信用残高 (前回+60.16億USD 予想+50.00億USD)
04:45 (米) バーナンキFRB議長講演
欧州・アジア外相会談(ハンガリー・ブタペスト)
日30年国債入札(7000億円)、英国債入札(10億ポンド)、米3年国債入札(320億ドル)

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

 NY午後の動向は、手がかり難から動意の薄い状況だが、NYダウが軟調な推移となっており、リスク回避的な動きが強まっている。 
 ドル円は86.25から80.10へ下落、ユーロどるも1.4580、ユーロ円が116.80まで値を下げている。 

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

Monday FXは午後6時半スタートです。 

こちら

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

6日の東京市場は、材料難の中、ドル円は、米国5月雇用統計の悪化を受けて、日米金利差縮小の思惑と本邦輸入企業の買いに挟まれ、80.17から80.40での揉み合い推移、ユーロドルは、ギリシャへの追加金融支援への期待感から1.4608から1.4659まで堅調推移となった。
 一方クロス円はまちまちの動き。 ユーロ円が117.25から117.70まで一時上昇、ポンド円が131.76から132.30、オージー円が86.10から86.45、NZD円が65.40から65.66で堅調推移も、カナダ円は82.27から81.80値を下げ、スイス円が96.07から96.38での揉み合いとなった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
じりじりと上値を117.65-70まで拡大。ただし、117.70-85の戻り高値圏を超えておらず、上値追いは不透明。 超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.45-50の短期サポートが維持されると強い。割れて117.35-40、117.25-30の戻り安値が維持されると良いが、維持できずに117.15-20から116.95-00の窓などを割れると下落が116.75-85の上昇スタート位置などを割れから加速する可能性が残るので注意。 その場合10分足から116.60-65、116.45-50、116.20-35の窓なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは115.85-95や115.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合115.65-70の窓の下限も割れると、下落が115.30-50の戻り安値、115.15-25を割れると115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、注意は114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、117.45-50と117.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、117.35-40、117.25-30と買い下がっても、ストップは117.15-20や116.95-00割れで、この位置まで買い下がっても、ストップは116.75-85割れでの倍返し。 ターゲットは、116.60-65、116.45-50、116.20-35と買い戻しから買い下がりで、ストップは115.85-95割れや、115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 一方上値は117.70-85超えがストップとなるが、ストップしないなら、117.95-00、118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。(予想時レート: 117.65 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4530-1.4700)
一時上値を1.4655-60まで拡大も、上げ渋り気味から揉み合い推移。上値は1.4645-50が再Capされるか焦点。1.4655-60を超えて、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は不透明。 超えて日足の1.4755-80の窓の上限まで視野となるが、これも1.4895-00の下落スタート位置をこえるまでは、売りが出易い。一方下値は、1.4620-30が支えており、割れても1.4600-20の窓が維持されると堅調となる。 ただし維持出来ずに、1.4590-95を割れると1.4560-65、1.4530-35の戻り安値から1.45前後のサポートまで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。
従って戦略としては、1.4620-30と1.4645-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4655-60超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.4685-90での利食い&売りで、ストップは1.4715-20超え。または1.47ミドルまで売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えとなる。 一方下値は、1.4600-20と買い下がっても、ストップは1.4590-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4560-65、1.4530-35と買い戻しから、1.45前後と買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4640 予想時間 15:20)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも、日足の波動を考えると、既に日足の窓圏に突入しており、利食い優先が安全と思う。 売りはしっかりとポイントにストップを置いてだが、現状は1.4640-50を超えるケースも想定して、1.4715-20などバックに、検討したい。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、株の動きを見なければならないが、東京は輸入勢の買いや介入警戒もあり、基本的に79.45-50割れをストップに買い姿勢。ただし、上値は重いので利食い優先。#24gp

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 05:30
EURUSD 1.4613-20
USDJPY 80.18-21
GBPUSD 1.6401-24
USDCHF 0.8343-60
AUDUSD 1.0714-13
NZDUSD 0.8146-61
EURJPY 117.17-27
GBPJPY 131.55-72
AUDJPY 85.80-90
NZDJPY 65.32-46
CADJPY 81.89-07
CHFJPY 95.94-13
EURGBP 0.8897-12
EURCHF 1.2194-19
ZARJPY 11.89--04

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 04:30
EURUSD 1.4614-21
USDJPY 80.19-36
GBPUSD 1.6401-18
USDCHF 0.8333-64
AUDUSD 1.0719-29
NZDUSD 0.8161-78
EURJPY 117.23-47
GBPJPY 131.57-91
AUDJPY 85.97-19
NZDJPY 65.45-72
CADJPY 81.92-23
CHFJPY 95.92-39
EURGBP 0.8902-13
EURCHF 1.2180-29
ZARJPY 11.89--07

今のところ

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな変化は、週末から見えないが、ユーロドルは若干売り気味。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 04:00
EURUSD 1.4619-26
USDJPY 80.17-36
GBPUSD 1.6405-37
USDCHF 0.8328-61
AUDUSD 1.0723-32
NZDUSD 0.8152-72
EURJPY 117.27-51
GBPJPY 131.66-05
AUDJPY 86.00-22
NZDJPY 65.38-66
CADJPY 81.92-23
CHFJPY 95.96-44
EURGBP 0.8896-10
EURCHF 1.2176-29
ZARJPY 11.89--07

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 03:55
EURUSD 1.4611-43
USDJPY 80.16-27
GBPUSD 1.6404-39
USDCHF 0.8321-85
AUDUSD 1.0712-32
NZDUSD 0.8152-72
EURJPY 117.18-49
GBPJPY 131.61-90
AUDJPY 85.90-12
NZDJPY 65.35-61
CADJPY 81.98-14
CHFJPY 95.71-38
EURGBP 0.8892-18
EURCHF 1.2176-57
ZARJPY 11.90-00

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ウェリントン市場休場(女王誕生日)、中国・香港市場休場(端午節)
16:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
17:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.7% 予想+6.6%)
21:30 (加) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+17.2% 予想-7.5%)
23:00 (加) 5月Ivey購買部協会指数 (前回57.7)
23:30 (加) マックレムカナダ中銀副総裁(討論会に出席)
02:15 (米) ガイトナー米財務長官講演
01:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(カナダ)
03:00 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長、レーン欧州委員「欧州議会で証言」
04:45 (米) バーナンキFRB議長講演
05:00 (加) フラハティ加財務相「2011-12年度予算説明」
欧州・アジア外相会談(ハンガリー・ブタペスト)
バルニエ欧州委員講演

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

週末は円高が進むも、ドル安の影響で、クロス円などは買い戻しが入っている。
ただ、早朝7時のクリックのフィキシングに向けて、また80円割れのストップ狙いの思惑が一部にあるので注意。 

ただ、以前3月17日に80円割れのストップを引っ掛けて、76.25の歴史的な安値後、再度79.57の安値をやっていることで、それほど大きな投げが今回も出るとは思わないが、一応維持を見て対応したい。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 NY午前の動向は、予想を下回る米雇用統計を受けて、一時ドル売りが進んだが、NYダウが下落幅を拡大したことで、リスク回避的な動きが強まった。 ただし、その後発表された米5月ISM非製造業指数が、市場予想を上回ったことで、巻き戻しの展開で終了した。 ユーロドルは1.4533まで上昇後、利食いに押され1.4450まで下落したが、EU・ECB・IMFが、「ギリシャに対する次回融資は、今後数週間のさらなる協議を経て、7月初旬に実施される見込み」と発表したことで、ギリシャ問題への懸念ぎ1.4643まで上昇後も高値圏を維持して引けた。 その他ポンドドルが1.6439、オージードルが1.0775まで上昇し、ドルスイスは0.8336まで歴史的な安値を更新した。
 一方円絡みでは、ドル円は、大口の公的なビッドをこなし80.05の安値まで下落したが、その後米ISMを受けて80.66まで反発したが、リアル・マネー系のファンドの大口の売りに、80.28で引けた。クロス円も安値を更新後は、ダウの下げ止まりもあり反発した。 ユーロ円が115.92から117.59、ポンド円が130.68から131.98、オージー円が84.99から86.50、NZD円が64.74から65.68、カナダ円が81.36から82.39、スイス円が95.54から96.47まで反発した。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.4641、オージードルが1.0775まで上昇。

欧州連合、ECB.IMFが、ギリシャに関して「次回のギリシャ支援は7月に行われると予想している」との声明を出したことを受けたもの。

でも「予想している」は、ちょっと。。。。

ドル円は80.23まで再下落した。 これも不思議。

円絡みでは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が80.05の安値から80.66まで値を上げ、クロス円も下落後、ダウの下げ止まりもあり反発となった。 

ユーロ円が115.94から117.59、ポンド円が130.68から13.98、オージー円が84.99から86.27、NZD円が64.74から65.60、カナダ円が81.36から82.39、スイス円が95.54から96.47まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、予想を下回る米雇用統計を受けて、ドル売りが進んだが、NYダウが下落幅を拡大したことで、一時リスク回避的な動きが強まった。 ただし、その後発表された米5月ISMした5月非製造業指数が、市場予想を上回ったことで、巻き戻しとなった。 ユーロドルは1.4533まで上昇後、1.4450まで下落したが、大口の買いが入ったこともあり、1.4607まで上昇、ドルスイスが0.8336まで歴史的な安値を更新し、ドルカナダは0.9852まで値を上げた。

ISMを

テーマ: モノローグ

だいまん

待っている相場かも。。。。。

不思議な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

悪い指標は分かるが、ユーロドルとユーロ円で動いて、ドル円はいつもの反発がほとんどない。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

80.57まで下落。 一旦戻っているが、重い状況が続いてる。

動意が薄いだけなのか? それとも買い手が雇用統計前に、ロングを外したがっているので、不明。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 3日の東京市場は、米5月雇用統計の発表を控えて、ポジション調整的な円買い、ドル買いが進んだ。 ドル円は、端午節連休中に、中国人民銀行が利上げ実施との観測や5月米非農業部門雇用者数が、サプライチェーンの寸断によって、大幅に減少するとの見通しが高まり81.01から80.62までじりじり下落、ユーロドルは、日本時間19時に公表されるEU・ECB・IMFのトロイカ体制によるギリシャ救済に関する協議報告において、新財政緊縮計画が発表されるとの思惑で1.4518まで上昇後、1.4520の国債機関のオファーに阻まれ、1.4460まで下落した。 一方クロス円も、リスク回避的な利食いが優勢となった。 ユーロ円が117.39から116.67へ下落、ポンド円が132.59から131.77、オージー円が86.58から85.95、NZD円が66.25から65.58、カナダ円が83.07から82.41、スイス円が96.13から95.55まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=131.00-133.50)
上値は132.55-60でCapされて、調整が131.75-85の戻り安値に面合わせるが、更なる動きとなっていない。ただし、割れると131.40-50や131.25-30の戻り安値なども視野となるので注意。 また更に割れるケースからは131.10-15、130.70-90、130.50-55まで視野となるが、維持が焦点。 ただし130.35-40や130.20-30の日足の強い戻り安値を割れるケースがマイナスで、下落が129.75-80、128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるが、129.50、129.00と買いが入り易い位置で、127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い下がりとなる。 一方上値は132.00-10から132.20-25の窓、132.30-45の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。132.55-60を超えて、132.75-80、132.85-90の戻り高値が視野となるが、超えても133.10-20にレジスタンスが残り上抜けは不透明。 超えても133.35-45の窓の上限がCapされると上値追いは出来ない。133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓まで視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 また超える上昇があった場合、134.50-80の戻り高値圏なども視野となるが、直近高値の135.10-15を前に上抜けは不透明。 超えて135.35-40の下落スタート位置が視野となるが、これも日足の137.00-25などを超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、131.75-80と132.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張りからターゲットは131.40-50、131.25-30と買い戻しで、買いは131.10-15、130.70-90、130.50-55の維持で買っても、ストップは130.35-40割れや130.20-30割れでの倍返しにおいて対応。 一方上値は132.20-25、132.30-45と売り上がって、ストップは132.55-60超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは132.75-90、133.10-20と利食い&売り上がって、ストップは133.35-45超えまたは、133.55-60超えに置くなら売り上がりで対応。 133.65-70が倍返しとなるが、ターゲットは134.00-05での利食いから、売りのストップは134.30-40超えで、再度134.50-80と売り直しのストップは135.10-15超えや135.35-40超えでの倍返しなる。 このターゲットは136円を前に利食い優先から、売りは137.00-25をバックに、136円ミドル方向など売り上がり場を探す形となる。(予想時レート:131.85 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4350-1.4550)
上昇が一時1.4515-20まで拡大も、トピッシュとなり、調整が1.4445-60の窓に接する動き。 更なる突っ込み売りは不透明も、割れると1.4420-25の節目まで視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 このリスクは1.4400-05の下ヒゲ割れで、割れると1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるが、特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限なども視野となる。 こういった位置の維持は若干不透明だが、更に1.4255-65や1.4245-50の戻り安値を割れると相場は崩れ、その場合1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となるが、一旦買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、その場合1.4150-60から1.4165-70の窓なども視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。 また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、できれば買い下がり位置で、注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れると、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなるので注意。一方上値は、1.4495-00がCapされると弱い形。1.4515-20を超えて、1.4525-30の戻り高値、1.4535-45の窓なども視野となるが、売りが出易い。 ただし1.4570-75の上ヒゲ、1.4585-90や1.4600-05の戻り高値を超える上昇があるなら、1.4615-20の窓の上限超えから1.4650-55、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は覚束ないが、超えると日足の1.4755-8の窓の上限も視野となる。 
従って戦略としては、1.4455-65と1.4495-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4515-20超えがストップで、倍返しも一考となるが、1.4525-30、1.4535-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4570-75超え。または、1.4585-90、1.4600-05と売りあがるなら、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えなどの倍返しとなる。 一方下値は1.4445-50割れを倍返しとするか、1.4420-25と買い下がって、1.4400-05割れがストップ。 1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 ターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。ターゲットは1.4225-30、1.4205-10での買い下がりは、1.4180-85割れがストップで、1.4150-70、1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05を慎重に買い下がって、ストップは1.4075-85割れで、1.4060-70割れや1.4050-60の割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4470 予想時間 15:15)

昨晩の海外市場

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ユーロ圏高官が、「ギリシャに対する3カ年の調整計画で原則合意」と発言したことや米国の米格付けをめぐる懸念を受けて、ドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、1.4515まで上昇したが、その後欧州委員会が、ギリシャの救済計画合意報道を否定したことで、上げ渋った。 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで、80.55まで一時下落したが、その後は買い戻しから、81.03まで一時反発した。 一方クロス円は、NYダウが軟調気味に推移したことで、まちまちの展開となった。 ユーロ円が117.33まで上昇、ポンド円は132.77から131.82まで下落、オージー円は86.66まで上昇し、NZD円が65.60から66.15、カナダ円が82.37から83.03、スイス円は96.17から95.66まで下落した。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.2%)
10:00 (中) 5月非製造業PMI(前回62.5)
16:55 (独) 5月サービス業PMI・確報値(前回54.9 54.9〕
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・確報値(前回55.4)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・確報値(前回55.4 予想55.4)
17:30 (英) 5月PMIサービス業 (前回54.3)
21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数 (前回+24.4万人 予想+19.5万人)
21:30 (米) 5月民間部門雇用者数(前回+26.8万人 予想+22.0万人) 
21:30 (米) 5月失業率 (前回9.0% 予想8.9%)
23:00 (米) 5月ISM非製造業景況指数 (前回52.8 予想54.3 )
23:15 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
01:30 (米) タルーロFRB理事講演

6/5(日)
(ユーロ圏) ポルトガル議会選挙

東京概況

テーマ:

だいまん

2日の東京市場は、内閣不信任案を受けて政局混迷懸念が台頭。一時円売りが強まったが、結果的に否決されたことで、円が再度買い戻された。ドル円は81.33まで上昇後、80.81へ下落、ユーロドルは、ギリシャに対する金融支援の可能性が高まっていることで、1.4307から1.4390まで堅調に推移した。 一方クロス円も上下に激しい動きとなり、ユーロ円が115.76から116.74まで上昇、ポンド円が132.86から131.80まで値を下げ、オージー円は、豪州4月小売売上高が予想を上回り85.71から86.61まで上昇後値を消し、NZD円が66.40から65.67へ下落、カナダ円も83.22から82.46、スイス円が96.37から95.69まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.50)
下値の115.75-80から反発が116.70-75まで拡大も更なる動きとなっていない。 下値は116.10-20、115.85-90が維持されるとサポートが有効だが、115.75-80や115.65-70の窓の下限を割れると、下落が115.30-50の戻り安値、115.15-25を割れると115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、注意は114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。 一方上値は、116.50-65の戻り高値がCapされると弱い形。 116.70-80を超えて、116.85-90のそれ以前の下ヒゲ、117.05-10の窓、117.20-35の戻り高値が視野となるが、117.50-55や117.70-85を超えるまでは売り場探し。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。
従って戦略としては、116.10-20と116.50-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は115.85-90と買い下がっても、ストップは1115.75-80割れや115.65-70割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 一方上値は116.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは116.85-90、117.05-10と利食いから、売りはこういった位置から117.20-35と売り上がって、ストップは117.50-55超えで、117.70-85超えでの倍返し。 ターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。(予想時レート: 116.35 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4285-1.4430)
下値は1.4305-10で維持されて、反発がストップ圏を超えて、1.4380-85まで拡大。直ぐに上値追いは不透明も、下値は1.4360-65のサポートが維持されると堅調。割れても1.4345-50、1.4325-30が維持できるか焦点。 維持できずに1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限なども視野となるが、維持は不透明。 更に1.4255-65や1.4245-50の戻り安値を割れるとマイナスで、その場合1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となるが、一旦買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、その場合1.4150-60から1.4165-70の窓なども視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。 また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、できれば買い下がり位置で、注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースで。更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れると、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなるので注意。 一方上値は、1.4395-05から1.4425-30の窓が視野となるが、これもレジスタンスから売りが出易い、1.4440-45や1.4455-60を超えるまでは、売り場探しとなる。超えて1.4500-05や1.4525-30の戻り高値、1.4535-45の窓なども視野となるが、売りが出易い。ただし1.4570-75の上ヒゲ、1.4585-90や1.4600-05の戻り高値を超える上昇があるなら、1.4615-20の窓の上限超えから1.4650-55、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は覚束ない
従って戦略としては、1.4360-65と1.4380-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4395-05、1.4425-30と売り上がって、ストップは1.4440-45超え、1.4455-60超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4500-05での利食い&売り直しで、ストップは1.4525-30超え、または1.4535-45超えで、更に売り上がるなら1.4570-75超えなどをストップとしての対応となる。 一方下値は1.4345-50割れをストップとするか、1.4325-30と買い下がってもストップは1.4305-10割れで、1.4285-95は維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。ターゲットは1.4225-30、1.4205-10での買い下がりは、1.4180-85割れがストップで、1.4150-70、1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05を慎重に買い下がって、ストップは1.4075-85割れで、1.4060-70割れや1.4050-60の割れでの倍返しとなる。ターゲットは1.4025-35、1.4010-15、1.3985-00の維持では買い戻しで、買いのストップは1.3970-75割れでの倍返しとなる。このターゲットは1.3950前後、1.39前後を前に買い戻しから、買いは1.3855-70がストップ圏で検討される。 (予想時レート:1.4375 予想時間 16:35)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の「たらればFX」、U-Stream版は、午後2時半スタートです。
こちら

日経の下落にも

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円、クロス円は買い戻しが優勢。 ドル円は81.33まで。

ユーロ円が116.72レベル。 うーん、ちょっと不思議だが、ひょっとして、M&Aのフローが入ったのかも。。。。。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、ロンドン市場などで、ドル売り、円売りが強まるも、NY市場で、経済指標が軒並み予想を下回ったことで、NYダウが大きく調整を深めたことで、リスク回避の動きが強まった。米経済指標としては、米5月ADP全国雇用者数は、プラス3.8万人となり、市場予想のプラス17.5万人より、大幅に弱い結果となり、更に続く米5月ISM製造業景況指数も、53.5で市場予想の57.1より悪化し、ドル売りが一時強まった。 ユーロドルは、1.4385から1.4459まで一時上昇したが、格付け機関ムーディーズが、ギリシャ格付けを「B1」から「Caa1」へ引き下げたことをきっかけに、1.4321まで大きく値を下げた。 ドル円は、80.66まで一時下落したが、その後はドル買い相場に、80.99まで値を上げた。 また、リスク・オンの状況からドルスイスが0.8383、ユーロスイスが1.2057まで下落した。
 一方クロス円は、NYダウが280ドル安で引けたことで、高値圏から大きく値を崩した。ユーロ円が115.88、ポンド円が132.07、オージー円が85.79、NZD円が65.88、カナダ円が82.82まで値を下げたが、スイス円は95.97から96.35での揉み合いの範囲で終了した。 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

280ドル近い下落で引け。 ユーロdロウは1.4322レベルまで下落。

ユーロ円が115.88まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

フランクフルト、チューリッヒ市場休場(キリスト昇天祭)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 4月貿易収支 (前回17.40億AUD)
10:30 (豪) 4月小売売上高 [前月比] (前回-0.5%)
10:30 (日) 中村日銀審議委員・奈良県金融経済懇談会において挨拶
17:30 (英) 5月PMI建設業 (前回53.3 予想54.0)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.4万件)
21:30 (米) 第1四半期単位労働費用・確報値 [前期比] (前回+1.0% 予想+0.8%)
21:30 (米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報値 [前期比] (前回+1.6% 予想+1.8%)
23:00 (米) 4月製造業受注指数 [前月比] (前回+3.0%(+3.4%) 予想-0.8%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+62万バレル)
01:00 (加) マックレム・カナダ中銀副総裁講演
トリシェECB総裁・カール大帝賞受賞イベントに出席
英国債入札(35億ポンド)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

200ドル超えの下落。 現状は既に調整が進んでいるので、為替では反応は薄いが、やはり、更に下落幅が広がるかどうかが、キー・ポイント。

スイス・フラン

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル・スイスが安値更新。 0.8385レベル。 ユーロスイスが1.2085まで。

ただ、

テーマ: モノローグ

だいまん

変なのは、悪い米指標にもユーロドルが1.44ミドルから重い状況で、単にドル売りとも言いづらい。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

80.66まで下落。ISMが悪く、ダウも100ドル近いマイナス。

脆弱なドル円相場

テーマ: モノローグ

だいまん

引き続きどうにか、80.70を守っているが、割れるとストップが出るだろうな。。あ。

ただ、これもADPで既に織り込んだ可能性があるので、週末の米雇用統計が、凄く悪い内容でも、へっちゃらか? 

問題は、それまでどこまで戻れるか。。。

明日の不信任案の行方も焦点。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 1日の東京市場は、月初で動意の薄い中、米下院が連邦債務上限無条件引き上げ法案を否決したことで、米景況感の悪化懸念から、ドルが軟調な推移となったが、午後になってドイツのフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙が、「IMFは、6月末にギリシャに対する5回目の融資を実行しないこと検討する可能性がある」と報じたことで、急速にユーロ売りが拡大した。 ユーロドルは、1.4387から1.4443まで上昇後1.4389まで下落、ドル円は81.57から81.17まで値を下げた後、81.41まで反発した。 一方クロス円は揉み合い気味の推移となった。 ユーロ円が117.03から117.57、ポンド円が133.65から134.19、NZD円が66.67から67.28、カナダ円が83.38から84.23、スイス円が95.18から95.58での推移となった。 またオージー円は、豪1-3月期GDPが予想を下回ったが、一定の折込みがあったようで、86.77から87.40まで上昇した。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=133.00-135.00)
戻り安値の133.45-50からの反発が134.15-20でCapされて、揉み合い気味。 下値は133.60-65が維持できると良いが、133.45-50を割れると、133.00-40の不透明な戻り安値圏、132.85-95の戻り安値、132.70-75や132.60-65の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。維持できない場合下落が132.35-50の窓、132.00-15の戻り安値まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、131.80-85を割れると131.40-50や131.25-30の戻り安値なども視野となるので注意。 また更に割れるケースからは131.10-15、130.70-90、130.50-55まで視野となるが、維持が焦点。 ただし130.35-40や130.20-30の日足の強い戻り安値を割れるケースがマイナスで、下落が129.75-80、128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるが、129.50、129.00と買いが入り易い位置で、127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い下がりとなる。 一方上値は133.90-00がCaopされるとレジスタンス的。134.15-20の窓の上限を超えて、134.25-30から134.35-40の窓、134.50-80の戻り高値圏と売りが出易い。 135.10-15を超えて、135.35-40の下落スタート位置が視野となるが、これも137.00-25などを超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、133.60-65と133.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は133.45-50割れがストップで、133.00-40での買い直しは、132.85-95割れがストップ。 132.70-75や132.60-65割れでの倍返し。ターゲットは、132.35-50、132.00-15での買い戻しで、買いは131.80-85と買い下がっても、ストップは131.40-50割れで、この位置まで買い下がるなら、ストップは131.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは131.10-15、130.70-90、130.50-55で、買いは維持のケースのみ、ストップは130.35-40割れや130.20-30割れでの倍返しにおいて対応となる。 一方上値は134.15-20超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは134.25-40、134.50-80と利食い&売り上がって、ストップは135.10-15超えや135.35-40超えでの倍返しなるが、ターゲットは136円を前に利食い優先から、売りは137.00-25をバックに、136円ミドル方向など売り上がり場を探す形となる。(予想時レート:133.85 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
上昇が1.4440-45まで拡大も、1.4440-50の戻り高値を超えず、下落が1.4385-90を維持する形。不透明な動きとなったが、現状は1.4415-20と1.4430-35のブレイクを見る形。上値は、1.4440-50、1.4455-60の窓の上限などの上抜けから、あく抜け感が出て、1.4500-05や1.4525-30の戻り高値、1.4535-45の窓なども視野となるが、売りが出易い。ただし1.4570-75の上ヒゲ、1.4585-90や1.4600-05の戻り高値を超える上昇があるなら、1.4615-20の窓の上限超えから1.4650-55、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は覚束ない。一方下値は1.4385-90を割れると、1.4365-75の戻り安値などが維持できればとの感じだが、注意は1.4360-65を割れるケースから、1.4350-55の窓の下限を割れるケースで、その場合下落が1.4325-30、1.4315-20の戻り安値、1.4285-95の窓の下限なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。リスクは1.4255-65や1.4245-50の戻り安値割れで、その場合1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となるが、上昇チャンネルからは買いが入り易い。 注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、その場合1.4150-60から1.4165-70の窓なども視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。 また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、できれば買い下がり位置で、注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースで。更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れると、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、1.4415-20と1.4430-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから上値は1.4440-50と売り上がって、ストップは1.4455-60超えも、1.4500-05まで売り上がって、ストップは1.4525-30超え、または1.4535-45超えで、更に売り上がるなら1.4570-75超えなどをストップとしての対応となる。 一方下値は、順張りまたは1.4385-90割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4365-75などの動向次第。維持では買っても、1.4360-65割れがストップで、1.4350-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4325-30、1.4315-20と買い戻しから、買いは1.4265-70を買い下がって、ストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。ターゲットは1.4225-30、1.4205-10での買い下がりは、1.4180-85割れがストップで、1.4150-70、1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05を慎重に買い下がって、ストップは1.4075-85割れで、1.4060-70割れや1.4050-60の割れでの倍返しとなる。ターゲットは1.4025-35、1.4010-15、1.3985-00の維持では買い戻しで、買いのストップは1.3970-75割れでの倍返しとなる。このターゲットは1.3950前後、1.39前後を前に買い戻しから、買いは1.3855-70がストップ圏で検討される。 (予想時レート:1.4425 予想時間 16:15)

まだ

テーマ: モノローグ

だいまん

観測記事との見方のよう。。。。ユーロドルは1.44割れから買い戻し気味。

ユーロドル急落

テーマ: モノローグ

だいまん

 ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)紙は1日、「IMFは6月末にギリシャに対する5回目の融資を実行しないこと検討する可能性がある」と報じた。

内閣不信任案

テーマ: モノローグ

だいまん

本日18時提出話。。。

円売りか、円買いが反応は微妙。 一部長期金利の上昇を指摘する声があるが、これも実際に可決の場合。 また株価面では、可決するなら一旦期待感は出ると思うが、その後選出に右往左往すると、これも難しい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、指摘した1.4420-25を超えたが、更に上値を拡大しない不思議だが、恐らく1.4440-50が再度押さえる感じ。ただ、下値の1.4395-05は堅そう。1.4360-70をストップに買いを検討する。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

月初で、東京も動意が薄い感じ。ドル円は81.10-20ゾーンがストップ圏で、81.25-35など買いも、上値は81.55-60を超えないなら利食い優先。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、東京・ロンドンの動きからは、ドルや円の買い戻しが優勢となった。 米経済指標は、米3月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米5月シカゴPMI、3月消費者物価指数と軒並み予想を下回る結果となり、ドルを圧迫するも、独自由民主党議員が、「ギリシャはユーロ圏を離脱すべき」と発言したことで、ユーロドルは1.4415から1.4361レベルへ下落したが、その後は反発的。 ドル円は米長期金利の下落を受けて、81.18レベルまで値を下げたが、その後は81.56まで反発した。 
 一方クロス円は、一時120ドル近い上昇となっていたNYダウが値を消しており、戻り高値圏から利食いが強まった。ユーロ円が117.60台から116.75へ下落、ポンド円が133.49、オージー円が86.49、NZD円が66.73、スイス円が95.66まで一時下落したが、その後は買い戻しが優勢となった。 またカナダ中銀が、政策金利を据え置いたが、声明で今後の利上げを示唆したことで、カナダ円は一時84.55まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (中) 5月製造業PMI(前回52.9 予想51.6)
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.7%)
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前年比] (前回+2.7%)
14:00 (仏) 第1四半期失業率 (前回9.6%)
16:15 (スイス) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回-0.2%)
16:30 (スイス) 5月SVME購買部協会景気指数 (前回58.4 予想57.5)
16:55 (独) 5月製造業PMI・確報値(前回58.2 予想58.2) 
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・確報値(前回54.8 予想54.8)
17:30 (英) 5月PMI製造業 (前回54.6 予想54.3)
17:30 (英) 4月消費者信用残高 (前回+1億GBP 予想+3億GBP)
17:30 (英) 4月マネーサプライM4・速報 [前年比] (前回-1.1%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+1.1%
20:30 (米) 5月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-4.8%)
21:15 (米) 5月ADP全国雇用者数 (前回17.9万人 予想17.8万人)
23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数 (前回60.4 予想58.0)
23:00 (米) 4月建設支出 [前月比] (前回+1.4% 予想+0.4%)
23:00 (米) ガイトナー米財務長官議会証言(下院委員会)
01:25 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
02:35 (英) タッカーBOE副総裁講演
白川日銀総裁・2011年国際カンファレンスにおいて挨拶
トリシェECB総裁・カール大帝賞受賞イベントに出席
日本10年国債入札(2兆2000億円)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時120ドル近い上昇となっていたNYダウが値を消しており、利食いが優勢。

ユーロ円が116.75、ポンド円が133.49、オージー円が86.49、NZD円が66.73、スイス円が95.66まで一時下落したが、その後は反発的。 

またカナダ中銀行は、政策金利を据え置いたが、声明で今後の利上げを示唆したことを受けて、カナダ円は一時84.55まで上昇した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ドルや円の買い戻しが優勢。 

米経済指標としては、3月S&P/ケースシラー住宅価格指数、5月シカゴPMI、3月消費者物価指数と軒並み予想を下回る結果となり、ドルを圧迫するも、アジアでの動きの巻き戻しが中心。

独自由民主党議員が、「ギリシャはユーロ圏を離脱すべき」と発言したことで、ユーロドルが1.4361レベルへ下落、ポンドドルが1.6424まで値を下げた。

一部月末のフィキシングに絡んだ、ポンド売りが指摘されており、ユーロポンドは0.8752まで上昇した。

ドル円は米長期金利の下落を受けて、81.18レベルまで値を下げたが、その後は81.43まで反発も更なる動きとなっていない。

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