
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場では、一時反発していたNYダウが失速したことで、再度リスク回避的な動きで終了した。 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、「数人のメンバーは回復が失速すれば、追加緩和が必要と指摘した」ことが示されたが、反応は限定的で、ユーロドルは、1.2760まで反発後1.2689と日中安値に迫る動きとなったが、再度1.27台を回復して引け、ドル円は80.56の高値から80.21まで調整した。
一方クロス円では、ユーロ円が102.70の高値から102.03、ポンド円が127.71から128.40まで上昇後、再度安値圏へ値を下げ、オージー円が80.19から79.52、NZD円が61.90から61.30、カナダ円が80.09から79.26の日中安値、スイス円が85.51から84.95まで値を消した。
テーマ: モノローグ
チューリッヒ休場(エクスチェンジホリデー)
07:45 (NZ) 第1四半期生産者物価 [前期比] (前回+0.1%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回-0.2% 予想+0.9%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回-0.7% 予想+3.5%)
08:50 (日) 第1四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-1.8% 予想-1.4%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
13:30 (日) 3月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+1.0%)
13:30 (日) 3月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+13.9%)
16:00 (ユーロ圏) スペイン第1四半期GDP・改定値[前期比](前回-0.3%)
16:00 (ユーロ圏) スペイン第1四半期GDP・改定値[前年比](前回-0.4%)
17:30 (香港) 4月失業率 (前回3.4%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期国債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期国債入札
18:30 (英) 英中期債入札(15億ポンド)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.7万件)
21:30 (加) 3月卸売売上高 [前月比] (前回+1.6% 予想+2.0%)
21:30 (加) 3月国際証券取扱高(前回124.9億加ドルの流入)
23:00 (米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回8.5 予想10.0)
23:00 (米) 4月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
01:35 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「米経済と金融政策」
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年物インフレ連動国債入札(130億ドル)
テーマ: 戦略
NZD円 :(予想レンジ=61.00-62.50)
じりじりと下落が進む形。 下値は61.25-30を割れると、60.80-90、60.45-60の日足の戻り安値が順次視野となるので注意となる。 一方上値は61.65-70の戻り高値とのブレイクが焦点となるが、61.75-85を超えると、アク抜け感が出て、61.90-00、62.00-10、62.15-20などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 62.25-30の戻り高値を超えて、62.45-50、62.55-60なども視野となるが売り場探し。 62.65-70を超えて、62.75-80の節目、62.85-90の戻り高値が視野となるが、売り場探し。 62.90-00や63.10-15の戻り高値を超えて、63.25-35、63.45-55の戻り高値が順次視野となるが、売りが出易い。 63.65-75を超えて63.85-90から64.05-10の窓が視野となるが、売りが出易い。 64.20-30を超えて、64.35-50なども視野となるが、上抜けは不透明。64.70-75、64.80-00の窓と売りが出易く、超えて65.05-10から65.15-25の窓、65.25-35、65.35-45の戻り高値が視野となるが、売り場探しとなる。あくまで65.60-65の戻り高値を超えて、65.65-75から65.75-85の不透明な戻り高値圏、65.90-00から66.00-10の窓が視野となるが、売り場探しとなる。 66.15-25や66.35-50の戻り高値を超えて、66.55-65の節目、66.70-75の窓の上限が視野となるが、売り直し位置。 更に超えても66.80-00がCapされると上値追い出来ない。 あくまでこういった位置を越えて、67.00-10、67.15-20なども視野となるが、更なる上抜けは不透明となる。
従って戦略としては、61.25-30と61.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は61.75-85超えでの倍返し。ターゲットは61.90-00、62.00-10と利食いで、売りは62.15-20と売り上がって、ストップは62.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは62.45-50、62.55-60と利食い&売りで、ストップは62.65-70をストップとしても、62.75-80、62.85-90と売り上がって、ストップは62.90-00超えや63.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは63.25-35、63.45-55と利食い&売り上がって、ストップは63.65-75超えでの倍返し。 ターゲットは63.85-90、64.05-10と利食い&売り上がって、ストップは64.20-30超えで、64.35-50の売り直しのストップは64.70-75超えとするか、64.80-00まで売りあがって、ストップは65.05-10超えや65.15-25超えまたは、売りはこういった位置から65.25-35、65.35-45と売り上がって、ストップは65.60-65超えでの倍返し。ターゲットは、65.65-75、65.75-85と利食いで、売りはこういった位置から65.90-00、65.00-10と売り上がって、ストップは66.20-25超えで、66.30-35での売り直しも、66.45-50、超えでの倍返し。 ターゲットは66.55-65、66.70-75と利食い&売り場を探して、ストップは66.80-90超えまたは、更に売り上がっても、66.95-00超えでの慎重な倍返しとなるが、ターゲットは67.00-10、67.15-20での利食い&売り直しで、ストップは67.35-40超えや67.45-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は、慎重な順張りとなるが、ターゲットは60.80-90を前に買い戻しから、買いは60.45-60を睨んで、維持を確認して買い場を探す形となる。(予想時レート: 61.50 予想時間 15:30)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2665-1.2815)
下落が1.2680-85まで拡大。現状更なる突っ込み売りは不透明だが、1.2675-85を割れると1.2665-70、1.2645-55の戻り安値まで視野となるが、最大のリスクは1.2625-35の今年の安値割れで、その場合1.26のサイコロジカル、週足からは1.2585-90、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は1.2720-30がCapされると弱い。1.2730-40を超えて、1.2745-50から1.2760-65の窓が視野となるが、売りが出易い。 1.2770-80を超えて、1.2800-15から1.2840-55の窓が視野となるが、レジスタンスから売り直し位置となる。 1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。超えて1.2920-30、1.2940-50がターゲットとなるが、売りが出易い。1.2955-60の戻り高値を超えて、1.2965-70、更に1.2980-90の戻り高値を超えて、一定の反発期待となる。 その場合1.2995-00や1.3000-15の上抜けから更に1.3025-35、1.3040-55の節目なども視野となるが上抜けは不透明で、1.3060-70を超えて1.3080-85のギャップの上限、1.3095-05の節目を越えて1.3115-20から1.31404-5の窓、1.3155-60の戻り高値が視野となるが、売り直し位置で、1.3175-85を超えて1.3205-10の窓の上限、1.3215-20のレジスタンスが視野となるが売りが出易い。 1.3230-35や1.3240-45の戻り高値を超えて、1.3260-70の窓の上限が視野となるが、Capでは上値追いも厳しい。 あくまで1.3280-85の戻り高値を超えて、 1.3285-95の窓の上限、1.3300-05や1.3320-30の60分足の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 1.3340-50戻り高値値を超えて、1.3375-80や1.3380-95の上抜けから、1.3420-25の窓の上限、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.2675-85と1.2720-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.2665-70と買い場を探して、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2625-35割れがストップで、通常なら倍返しとなるが、騙しの可能性に留意して対応。 できれば1.2600を手前に下げ止まりでは、買い戻しで、買いは1.2585-90をバックに買ってみる形となる。 一方上値は1.2730-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.2745-50、1.2760-65と利食い&売り上がって、ストップは1.2770-80超えの倍返し。 このターゲットは、1.2800-15、1.2840-55と利食い&売り場を探して、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。倍返しのターゲットは1.2920-30、1.2940-50と利食い&売りで、ストップは1.2955-60や1.2965-70超え、または売り上がっても、1.2980-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.2995-00、1.3000-15と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3025-35、1.3040-55と売り場を探して、ストップは1.3065-70超え。1.3080-85はCapを見て対応。 売ってもストップは1.3095-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3115-20、1.3140-45と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3165-70と売り場を探して、ストップは1.3175-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.3205-10、1.3215-20と利食い&売り上がって、ストップは1.3230-35超えや1.3240-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3260-70での利食い&売り直しで、ストップは1.3280-85超えでの倍返し。ターゲットは、1.3285-95、1.3300-05と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3320-30と売り場を探して、ストップは1.3340-50超えで、倍返ししても1.3375-80、1.3380-95の動向次第。超える動きから再順張りが検討されるが、ターゲットは1.3420-25での利食い優先で、売りはこういった位置から1.3435-45と売り場を探して、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 (予想時レート:1.2695 予想時間 15:55)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場では、ギリシャの挙国一致内閣に向けた調整が失敗に終わり、再選挙の実施が決定的となったことで、リスク回避の動きが継続した。
ユーロドルは、独1-3月期GDP・速報値が予想を上回ったことを受けて、一時1.28697まで上昇も、その後は5月独ZEW景況感指数が予想より弱い内容となったこと、ユーロ圏の第1・四半期GDPがゼロ成長となったことなどもあり、1.27215まで下落して安値圏で引けた。 ドル円は、4月小売売上高や4月消費者物価指数が、市場予想と変わらなかったが、5月NY連銀製造業景気指数や5月NAHB住宅市場指数が強い内容となったことで、米長期金利が上昇し、80.336まで値を上げた。
一方クロス円では、一時上昇したNYダウが、結局マイナス圏で引けたことで上値の重い展開が続き、ユーロ円が102.05.スイス円が84.97、NZD円が61.62まで値を下げ、ポンド円が128.06、オージー円は、一時80.16まで買い戻された後79.62、カナダ円も80.13に上ヒゲを描いた後から79.58まで下落した。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 3月機械受注 [前月比] (前回+4.8% 予想-3.6%)
08:50 (日) 3月機械受注 [前年比] (前回+8.9% 予想+4.4%)
08:50 (日) 3月第3次産業活動指数(前回±0.0% 予想-0.4%)
09:30 (豪) 5月ウエストパック消費者信頼感(前回-1.6%)
17:00 (ユーロ圏) 伊第1四半期GDP・速報値[前期比](前回-0.7% 予想-0.7%)
17:00 (ユーロ圏) 伊第1四半期GDP・速報値[前年比](前回-0.4% 予想-1.2%)
17:30 (英) 4月失業率 (前回4.9% 予想5.0%)
17:30 (英) 4月失業保険申請件数 (前回+0.36万件 予想+0.50万件)
18:00 (ユーロ圏) 4月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
18:00 (ユーロ圏) 3月貿易収支 (前回+28億EUR)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (英) BOE四半期インフレレポート
18:30 (ユーロ圏) 独10年国債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+1.7%)
20:00 (南ア) 3月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.2%)
21:30 (米) 4月住宅着工件数(前回65.4万件 予想68.0万件)
21:30 (米) 4月建設許可件数 (前回74.7万件(76.4万件) 予想73.0万件)
21:30 (加) 3月製造業出荷(前回-0.3% 予想+0.3%)
22:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
22:15 (米) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
22:15 (米) 4月設備稼働率 (前回78.6% 予想78.9%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+365万バレル)
01:30 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
27:00 (米) FOMC議事録(4月24-25日分)
欧州委員会「ギリシャについて会合」、ECB理事会(非金融政策決定会合)
テーマ: 概況
15日の東京市場は、引き続きギリシャの政権不安やムーディーズが、イタリアの金融機関26社の長期債務格付けを引き下げたことで、株価が軟調推移となり、リスク回避の動きが強まったが、その後は日本株が下げ幅を縮小したこと、時間外の米株価指数先物が上げ幅を拡大、独1-3月期国内総生産(GDP)が、予想を上回ったことで巻き戻しが優勢となった。
ユーロドルは、1.2814まで下落後、1.2869へ反発、ドル円は79.82から79.95で堅調な推移となった。 一方クロス円では、ユーロ円が102.27から102.88、ポンド円が128.41から128.78、オージー円が79.42から80.07、NZD円が61.89から60.28、カナダ円が79.50から79.99、スイス円が85.16から85.64まで反発した。
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=128.00-129.50)
下落が128.00-05を維持して反発的。 下値は128.55-60が維持されると強い。 ただし、128.40-50を割れると、128.25-30の窓の下限が視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ないが、128.00-05を割れて127.80-90を割れると、下落が127.65-70の窓の下限、127.55-60の戻り安値を割れると、127.45-50、127.25-30の戻り安値なども順次視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに、127.10-15を割れると126.90-00、更に126.70-75や126.55-65を割れるケースでは、下落が126.40-45、126.30-35の戻り安値、126.20-25を割れると、126.00-10、125.95-00、125.75-80なども視野となるが、更なるサポートから買いが入り易い。 注意は125.60-65や125.45-50を割れるケースとなる。 一方上値は既に128.75-80、128.85-95の戻り高値、129.00-10、129.25-30とレジスタンスから売りが出易い。 129.35-45や更に129.55-60を超えて、129.70-75、129.95-00や130.00-10を超えて、130.20-30の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。 130.40-45を超えて、130.50-65の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。 130.65-75を超えて130.80-90、130.95-00の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。131.05-15の節目を越えて、131.20-35、131.40-45、131.55-60の不透明な節目が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 あくまで131.70-80を超えて、131.80-90の不透明な戻り高値圏の上限、131.95-00を超えて、132.10-20の上ヒゲ、132.40-50の窓、132.60-65、132.85-95の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 133.15-25を超えて、133.35-40、133.45-50の上抜けから134円、134.30-35などがターゲットとなるが、135.10-15を超えるまでは売り場探し。
従って戦略としては、128.55-60と128.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は128.85-95、129.00-10、129.25-30と売り場を探して、ストップは129.35-45超えや129.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは129.70-75、129.95-00と利食い優先から、売りはCapを見て対応。 ストップを130.00-10超えでの倍返しとするか、130.20-30まで売り上がって、ストップは130.40-45超え。130.50-65のCapでは売り直し。 ストップは130.75-80超えで、倍返しも130.85-90、130.95-00と利食い&売り直しで、ストップは131.05-15超え。131.20-35、131.40-45、131.55-60と再度売り場を探して、ストップは131.75-80超えでの倍返しとなるが、ターゲットは131.80-90や131.95-00の動向次第で利食い優先。 売りは132.10-20、132.40-50、132.60-65、132.85-95と売り上がって、ストップは133.15-25超え。133.35-40や133.45-50超えでの倍返し。 一方下値は128.40-50割れをストップとしても、128.25-30での買い直しは、128.00-05割れがストップで、127.80-90割れが倍返しとなる。 ターゲットは127.65-70は維持を見て対応。 維持では買い戻し&買っても、ストップは127.55-60割れで倍返しも検討される。 ターゲットは127.45-50、127.25-30の動向次第で、買い戻し&買い下がって、ストップは127.10-15割れ。 126.90-00は維持を見て対応。 買ってもストップは126.70-75割れや126.55-65割れでの倍返し。ターゲットは126.30-45と買い戻し&買いでストップは126.20-25割れ。125.95-10、125.75-80を買い下がっても、ストップは125.60-65割れ。125.45-50割れでの倍返しとなる。(予想時レート:128.55 予想時間 16:35)
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=102.40-103.80)
下値は102.20-30で維持されて、反発が102.80-85まで拡大。 下値は102.55-60、102.35-45が維持されるとサポーティヴ。 ただし、102.20-30を割れると101.90-95や101.80-85の戻り安値、更に維持できない場合、日足の窓の上限となる101.60-70、100.60-90のそれ以前の高値、窓の下限となる100.35-40などもターゲットとなるので注意。 一方上値は102.80-85の節目を越えると102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。107.45-50を超えて、107.60-70の上抜けから、107.75-90の不透明な戻り高値が視野となるが、未だ抑えられると更なる上昇も不透明。 107.95-00を超えて108.15-30の戻り高値が視野となるが、売り場探し。108.40-45や108.50-65を超えて、108.85-00や109.05-10の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。109.15-30の次の窓の下限を超えて、109.40-55の窓の上限が視野となるが、Capでは上昇も覚束ない。109.60-70や109.80-85を超えて、窓の上限となる109.90-95、更に110.05-10から110.20-25の窓、110.35-40の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。110.60-70の窓、110.90-00の戻り高値などを超えて、一定のアク抜け感から、111.15-25を超えて、111.40-50の戻り高値、日足の111.60-65の上ヒゲを上抜けて、強気が見える形となる。
従って戦略としては、102.55-60と102.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから102.95-00、103.05-10と利食いで、売りはこういった位置から103.15-20と売り上がってストップは103.30-45超え、または103.55-65超えをストップ、103.75-85超えでの倍返しとするなら、売り上がりで対応。 倍返しの場合のターゲットは103.90-00、104.00-10と利食い優先で、売りは104.10-20、104.25-35と売り上がって、ストップは104.40-50超えや104.55-65での倍返し。 ターゲットは104.75-80、105.10-20と利食い優先から、売りはこういった位置から105.30-35と売り場を探して、ストップは105.55-65超えや105.65-75超えでの倍返し。ターゲットは、105.90-95での利食い&売り直しで、ストップは106.10-15超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは106.35-50では利食い&売り直しから、ストップは106.55-60超えでの倍返しも106.65-75、106.95-00と利食い優先から、売りは107.05-10、107.20-25、107.30-35と売り場を探して、ストップは107.45-50での倍返し。ターゲットは107.60-70、107.75-90、107.95-00と利食い優先で、超えても順張り気味も売りはこういった位置から108.15-30、108.40-45と売り上がって、ストップは108.50-65超えでの倍返し。 ターゲットは108.85-00での利食い&売りで、109.05-10まで売り上がって、ストップは109.15-30超え、109.40-55での売り直しのストップは109.60-70超えや109.80-85超えでの倍返し。ターゲットは109.90-95、110.05-25と利食いで、売りはこういった位置から110.35-40と売り上がって、ストップは110.60-70超えまたは、売り上がっても、110.90-00超え、111.15-25超えでの倍返し。 ターゲットは、111.40-50や111.60-65の動向次第。超えても112円前後では利食い優先となる。 一方下値は、102.35-45と買い下がって、ストップは102.20-30割れで、102円前後は買い検討する形。 ストップは101.90-95や101.80-85割れとするか、買い下がるなら101.60-70割れでの倍返しとなる。(予想時レート:102.75 予想時間 16:30)
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場は、ギリシャの連立協議が難航していることを受けて欧州債務問題に対する投資家の懸念がいっそう強まり、欧米株式相場が大幅に下落して、リスク回避の動きが継続した。 ユーロドルが1.2825、ドル円が79.68まで下落。 クロス円では、ユーロ円が102.23、ポンド円が128.05、オージー円が79.42、NZD円が61.82、カナダ円が79.35、スイス円が85.11まで一時値を下げた。 ただ15日にも連立協議が継続されることで、結果を見極めたいとの雰囲気から買い戻しもは入ったが、米格付け会社ムーディーズがイタリアの銀行26行を1-段階格下げしたことで再度売り込まれて引けた。
テーマ: モノローグ
10:30 (豪) RBA議事録公表(5月1日開催分)
14:30 (仏) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.3% 予想+0.5%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・速報値 [前期比](前回+0.2% 予想+0.1%)
15:00 (独) 第1四半期GDP・速報値 [前期比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
15:00 (独) 第1四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.5% 予想+0.8%)
15:45 (仏) 第1四半期非農業部門雇用者 [前期比] (前回-0.1%)
17:30 (英) 3月商品貿易収支 (前回-87.72億GBP 予想-84.00億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・速報値 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+0.7% 予想-0.2%)
18:00 (独) 5月ZEW景況感調査 (前回23.4 予想20.1)
18:00 (独) 5月ZEW現況指数(前回+40.7 予想+40.0)
18:00 (ユーロ圏) 5月ZEW景況感調査 (前回13.1)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期国債入札
18:30 (英) 英長期債入札(27.5億ポンド)
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.4%)
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
21:30 (米) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%) -
21:30 (米) 4月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.8% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回6.56 予想9.00)
22:00 (米) 3月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+101億USD)
22:00 (米) 3月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+1077億USD)
22:00 (米) ガイトナー米財務長官講演
22:30 (米) デュークFRB理事講演
23:00 (米) 3月企業在庫 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
23:00 (米) 5月NAHB住宅市場指数 (前回25 予想26)
03:30 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
EU財務相会合
日40年国債入札(4000億円)
決算発表:三菱東京UFJ,三井住友、みずほ銀行、日本製紙グループ、エーザイ、フジ・メディア・ホールディングス、SMC、T&Dホールディングス、第一生命保険、