ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【ウルフ】:2013年07月

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13668.32 -201.50 -1.45%
TOPIX 1131.70 -16.83 -1.47%

日経平均は反落。
前場寄り付きは136.27円安の13733.55円。
朝方から売り先行で日経平均は一時215円安まで下落。
本日は国内企業決算のピーク日であった事から、好業績
銘柄を拾う動きが下支えとなり、売り一巡後は反発
する動きとなりました。
後場に入ると更に下げ幅を縮小する動きが見られましたが
引け際に大きく下押しとなり200円超安で取引終了となり
ました。
東証1部
 出来高:25億9035万株
 売買代金:2兆3138億円
 騰落銘柄数:値上がり270、値下がり1414、変らず69銘柄。

円相場は方向感に欠ける展開。
ドル円は朝方98円付近での揉み合いから、東京市場寄り付き後
一時97.80台まで下押しとなりました。その後直ぐに反発し、
日中は98円を挟んで揉み合いの動きに終始しました。

さて、本日の欧米市場は・・・
今夜はADP~FOMCまで長い夜となりそうです。
それぞれの結果を受けた株価や金利動向等を見て、jobbingで
対応したいと思います。
因みにGDP速報値の市場コンセンサスはこの一週間で+1.8→+1.0%
と0.8%も下方修正されており、この間のドル円の動き等は下方修正
の流れを少なからず織り込んでいたのかもしれません。
案外+1.1とか+1.2%といった結果が出て一時的にドル買戻しの動きが
見られるかも・・・

現在のレート
 ドル円:97.65

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13869.82 +208.69
TOPIX 1148.53 +20.08 +1.78%

日経平均は反発。
前場寄り付きは26.93円安の13634.20円。
朝方は売り先行となりましたが、値ごろ感や自立反発狙いの
買いが入り直ぐにプラス圏に浮上。しかし買いは限定的となり
再びマイナス圏に沈む展開となりましたが、直ぐに買い戻され
前場終値は57.53円高の13718円となりました。
後場は寄りから買いが先行し、上げ幅を拡大。200円超高となり
一時13,900円台を回復する場面も見れました。終盤にかけて上げ幅
を縮小する動きとなりましたが、引け際に買い戻しが入り
202円高で引けております。
・東証1部
 売買高:25億7904万株
 売買代金:2兆2449億円
 騰落銘柄数:値上がり1508、値下がり203、変らず41銘柄

円相場は軟調な展開。
ドル円は午前中98円を挟んでの小幅な動きに終始しており
ましたが、午後に入り株価の上昇に連れ一時98.40台まで上昇。
東京市場大引けまで98.20-40間にて揉み合いの動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
明日にADP、GDP、FOMCを控えている事から、様子見ムードが広がり
そうです。ドル円は現在98円を割り込んでおり、下落リスクを
意識するところですが、ポジション調整はある程度こなされている
でしょうから、ここから大きく下落するイメージは沸いてきません。
98円前後での揉み合いとなりそうで、97.50-98.50のレンジ幅
を想定しておけば良いでしょうか。消費者信頼感指数後の株価の
動きにも注目したいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.93

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13661.19 -468.85 -3.32%
TOPIX 1128.45 -38.61 -3.31%

日経平均は4日続落。
前場寄り付きは230.71円安の13899.27円。
朝方から売り先行となり7/4以来の14,000円割れ
にてスタート。一旦反発した後下げ幅を拡大し、
一時13,800円を割り込む展開。
後場は安値圏での揉み合いから終盤にかけて再び下値を試す
動きとなり、13,700を割り込み468円の大幅安で引けました。
直近4営業日の下げ幅は1,178円、下落率は7.56%に達しました。
◎東証1部
 売買高:25億6546万株
 売買代金:2兆1924億円
 騰落銘柄数:値上がり57銘柄、値下がり1676、変らず15銘柄。

円相場は上下に振れる展開。
ドル円は朝方98円前後での動きから下値を試す展開となり、
一時97.60台まで下落。下押し後は小幅に反発し、午後に入り
97円後半にて揉み合いの動きとなりました。大引け後反発する
動きから98円台を回復しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は95-100のレンジ入りか? と言っても日本株以外の外部環境
はドル円の下落を支援する雰囲気でも無く、積極的に売りで攻める
イメージが出てきません。欧州の主要指数は買い先行から現在反落中。
ダウ先物も方向感の無い動きとなっており、ドル円は98円付近にて
小動きとなっております。目先上下どちらにも振れそうで、
値動きのイメージが沸きませんので、NY市場まで暫く様子見すると
します。本日は97円-99円のレンジ幅を見ておけば良いでしょうか?

現在のレート
 ドル円:97.97

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14129.98 -432.95 -2.97%
TOPIX 1167.06 -35.26 -2.93%

日経平均は3日続落。
前場寄り付きは223.54円安の14339.39円。
日経平均は大幅下落でのスタート。前場で一時300円超安となり
2週間ぶりに14,300円を割り込む展開。
後場に入っても売り優勢の展開は継続し、一時448円安となる
14114円まで下げ幅を拡大しました。為替相場が円高に振れた事に
加え、企業業績に対する楽観的な見方の後退や、来週に重要イベント
を控えている事等から、週末の手仕舞い売りやポジション調整の売りに
より下げ幅を拡大した模様です。
東証1部売買代金:2兆3712億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり126、値下がり1597、変らず32銘柄。

円相場は上昇。
ドル円は午前中99円前半での揉み合いの動きから、中盤にかけて
売り優勢の展開となり99.70台まで反落。午後に入り日経平均の400円を
超える下落を受け、一時98.60台まで下げ幅を拡大しました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円はWSJのヒルゼンラース氏の記事と日本株下落のダブルパンチで
99円を割り込んでしまいました。
崩れそうで崩れない米株が本格調整となれば、ドル円は95-100円のレンジ
相場入りの可能性が濃厚と踏んでおりますが、果たして今夜はどう動く
のか?米長期金利の動きもキーとなりそうです。

ドル円は一時99.50を割り込んでおりますが、何分来週以降ビックイベント
てんこ盛りという事もあり、何らかの材料や株価の大きな変動等が
無ければ、今日のところはドル円は底堅い動きとなるのでは?
目先のイメージが沸きませんので、株価や金利動向を睨みつつ臨機応変
に対応したいと思います。

訂正

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

米長期金利がまたまた上振れしております。
現状ドル円の戻り売りはリスクあるかもしれません。

現在のレート
 ドル円:100.05

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14562.93 -168.35 -1.14%
TOPIX 1202.32 -17.60 -1.44%

日経平均は続落。
朝方は円安を手掛かりに小幅高で始まったものの
買いは続かず直ぐに前日比でマイナスに転じる動きとなり、
じりじりと下げ幅を拡大。前場終了間際に一時100円超安と
なりました。
後場に入り若干値を戻す場面も見られましたが、信越化学工業の
予想を下回る四半期決算が発表されると、先物主導で日経平均
は下げ幅を拡大。一時200円近い下落となりました。
終盤にかけて若干値を戻し、168円安と大幅下落で引けております。
昨日のキャノンに続き本日の信越化学工業と主力株の弱い決算内容
を受けやや市場の雰囲気は悪化しており、明日以降の相場動向には
注意が必要かもしれません。
東証1部売買代金:2兆673億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり305、値下がり1350、変らず99銘柄。

円相場は上昇する展開。
ドル円は朝方の99.20-30間の動きからじり安推移となり、
日経平均が100円超安となる場面で、一時100円を割り込む動きと
なりました。午後に入り日経平均が下げ幅を拡大するに伴い、
一時99.80台まで下押しとなり、大引け後に99.76まで下落し
本日安値を更新しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
欧州タイムではこの2日間米長期金利の上昇を受けドルが
大きく買われましたが、本日はどうでしょうか?
・・・現状米長期金利はじりじりと低下しておりますね。流石に3日
連続で同じパターンは無い様です。
日本株と同様他のアジア市場も小幅ながらも軟調な動きが
目立っており、欧米市場がアジアの流れをどう引き継ぐかが
ポイントとなりそう。まずは、まもなく発表される独IFO、
英GDPに注目したいところです。米経済指標もイニシャルクレイム、
耐久財受注が発表予定となっており、特に耐久財受注は予想との
振れ幅が大きいので注目です。
欧州の主要指数は軟調なスタートとなっております。指標結果次第
ではありますが、ドル円はちょっと買いづらい雰囲気なので、
100円台での戻り売り狙いで監視してみようと思います。

現在のレート
 ドル円:99.91

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14731.28 -47.23 -0.32%
TOPIX 1219.92 -2.80 -0.23%

日経平均は反落。
寄り付きは58.87円安の14719.64円。
朝方から売り先行となり、一時147円安となる14,630円まで下げ幅
を拡大。売り一巡後は買い戻され14,700を回復する展開となり
ましたが、HSBC発表の中国PMIの悪化を受け再び下げに転じるも
下値は限定的となりました。

後場は寄り付きから買い先行となり、下げ幅を縮小する動きと
なりましたが、買戻しは続かず14,700円を挟んで方向感に欠ける
値動きに終始する展開となりました。
東証1部売買代金:2兆98億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり734、値下がり873、変らず146銘柄。

円相場は軟調な展開。
ドル円は朝方99円50台の動きから小幅に反発。中国PMIの発表を
受け、一時99.40台まで小幅に反落したものの、反応は限定的と
なり、その後99.70台まで急反発する動きとなりました。
日経平均の底堅い動きを受け、上値を切り上げる動きとなって
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
株も為替も夏枯れムードです。
ドル円は昨日の欧州時間に米債利回りの上昇を受け一時的に100円台
を回復。現在も米10年債利回りはじり高となっており、ドル円も
一時99.90台をつけております。材料乏しい中、短期筋は米長期
金利を手掛かりに取引しているのでしょうか。
手詰まり感が広がる中、本日は米新築住宅販売の発表が予定されて
おり、期待したいところです。指標結果には素直に反応する展開と
なりそうで、ここ最近住宅関連の弱い指標結果が目立っている事から、
予想を下回る結果が出た場合は特に注意でしょうか。
少々気がかりな事として、来週の発表の米GDPの予想値(現状市場
コンセンサスは1.8%)を下方修正する動きか一部の金融機関等に
出ており、ここへ来て米経済に対する楽観的なの見方にやや陰りが
出始めております。GDPの結果を見るまでは、少なからずドルの上値を
圧迫する要因となるかもしれませんので、一応念頭に入れておきたい
ところ。
薄商いにより、想定以上に値幅が拡大する事も考えられますので、
98円後半~100円前半と想定レンジを拡大し、株価や金利動向を
睨んで取引したいと思います。
と書き込みしている間に、米長期金利が上げ幅を拡大しています。
このまま金利上昇が止まらなければ、ドル円は再び100円超えで
しょうか・・・

現在のレート
 ドル円:99.88

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14778.51 +120.47 +0.82%
TOPIX 1222.72 +6.19 +0.51%

日経平均は続伸。
前場寄り付きは102.68円安の14555.36円。
朝方は輸出株を中心に売が先行。一事100円超安まで
下押しとなりました。その後先物にまとまった買いが
断続的に入った事から、急速に下げ幅を縮小しプラス圏
に浮上。一時14,800円台を回復する動きとなりました。
前引けは112.23円高の14770.27円。

後場は方向感乏しく、高値圏での揉み合いから一時下げに
転じる場面も見られましたが、下値での買い意欲は強く
再び14,800を示現する展開。引け際に小幅反落して
大引けとなりました。
東証1部売買代金:2兆864億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1041、値下がり573、変らず139銘柄

円相場は朝方99.30台での動きから、日経平均の下落を受け
一時99.10台まで下押し。その後株価の反発を受け、99.60台
まで値を戻したものの、上値は重く再び99.30台まで反落。
現在99円50台での値動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
アジア市場は軒並み堅調推移となっており、マーケットの雰囲気
は悪くない中、ドル円の上値の重さが気になります。
欧州株も買い先行なんですけど・・・
材料乏しい中で、昨夜の米経済指標の悪化や米10年債利回りが
じりじりと低下している事等を受け、ドルの持ち高調整が進行
しているのでしょうか。
本日は重要度の高い指標の発表は無く、方向感の出難い地合と
なりそうです。ドル円は99円台での揉み合いに終始する展開で
しょうか。株価下落時の下押しリスクを意識しつつ、一旦様子を見る
とします。明日未明にアップルの決算、続いて日本の貿易統計が発表
されますので、早めに寝るのが良いかも・・・(笑)

現在のレート
 ドル円:99.45

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14658.04 +68.13 +0.47%
TOPIX 1216.53 +4.55 +0.38%

前場寄り付きは180.11円高の14770.02円
参院選での与党圧勝を受け、朝方は買い先行となり、
14,700円台を回復。その後利益確定の売りに押され一時
マイナス圏に沈む展開となりました。
前場終値は2.65円安の14587.26円。

後場に入ると下げ幅を拡大し、一時70円超安まで下落。
安値揉み合いを経て終盤に下げ幅を縮小し68円高で
引けました。
東証1部売買代金:2兆435億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1129、値下がり508、変らず116銘柄

円相場は反発。
朝方100円midの水準での揉み合いから、日経平均の上値の重さを
受け99.60台まで急落。その後一時100.20台まで値を戻すも
上値は重く100円を挟んでの値動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
現在ドル円は100円を挟んでの小動きで、参院選は結果的に
殆ど材料にならずと言った感じになりました。
参院選を終え、マーケットのテーマは米国のファンダメンタルに
完全移行して行きそうで、米企業決算に絡んだ株価動向や経済指標
に益々注目が集まりそうです。
長期的な円安トレンド持続との見方には賛同するものの、短・中期
的には引き続き米株の調整リスクを意識しております。仮に米株が
調整となった場合、95-100円のレンジ相場を形成する展開となる
かもしれません。
現状目先の方向が見えませんので、まずはNY市場のオープンを
待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:100.00

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14589.91 -218.59 -1.48%
TOPIX 1211.98 -10.03 -0.82%

日経平均は反落。
前場寄り付きは101.26円高の14909.76円。
朝方は買い先行。一時100円超高となり15,000円の大台
に迫る14,953円まで上昇。しかし、その後先物に断続的な
売りが入り、日経平均も急反落。前日比395円安まで急落
し、前場の値幅は540円となりました。
その後一時14,700円台まで急反発となり、160.89円安の
14647.61円で前場を引けました。
後場に入ると200円超安と再び下落基調となりましたが、
下げ一巡後は動意薄く14,600円前後にて揉み合いの展開。
終盤に再び300円超安まで下落したものの、引け際に買い
戻され、終値は218円安と6日ぶりに大幅反落しております。

円相場は荒れた展開。
ドル円は朝方100.50台での揉み合いの動きから、寄り付き後
の日経平均の上昇を受け、一時100.80台まで上昇。
その後日経平均の急反落を受け、100.20台まで急反落。
午後に入ると下げ幅を拡大し一時99.79台まで下押しする
展開となりました。株価の持ち直しを受け100円台まで
反発となり、東京市場大引けまで100円を挟んでの値動き
となりました。
東証1部売買代金:3兆1082億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり220、値下がり1474、変らず59銘柄

さて、本日の欧米市場は・・・
東京市場前場は5/23を思わせる動きとなりました。(;゚Д゚)ヒャー
ドル円も1円以上急落と引き続き為替相場が株価に翻弄されて
いる状況を印象付ける展開となっております。
他のアジアの主要指数も軟調な動きが目立ち、デトロイトの破綻や
グーグル・マイクロソフトの予想未達の決算等もありマーケットの
雰囲気はあまり良くない感じです。
今夜のダウは週末という事もあり、ひょっとすると大きな調整が
入るかも!?等と思っておりますがどうなるでしょうか。
参院選の結果も既に織り込まれているでしょうから、本日に限って
は積極的に円ショートで取引する気にはなれません。
株価睨んで100円前半~半ばのゾーンでは戻り売りスタンスで
取引に臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:100.06

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14808.50 +193.46 +1.32%
TOPIX 1222.01 +8.77 +0.72%

日経平均は5日続伸。
前場寄り付きは30.21円高の14645.25円。
朝方から買い先行となり、前場で一時14700円台を回復。
前場終値は79.49円高の14694.53円。

後場に入り日経平均は上値を拡大。一時200円超高まで
上昇となり、2ヶ月ぶりに14,800円台を回復して引けました。
週末に控える参院選の結果を織り込む動きが出ているとの
観測もある模様です。
東証1部売買代金:2兆2755億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1054、値下がり564、変らず134銘柄

円相場は下落。
ドル円は朝方99円midでの動きから99円後半までじりじりと上値を
切り上げ、午後に入ると100円台まで急伸する動きとなり、
一時100.10台まで上昇。一旦は小幅に反落したものの、底堅い
動きで現在も100円台をキープしております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円はやけにあっさりと100円台を回復しました。
昨日のバーナンキ議長の証言は特にサプライズは無く、
これまでのスタンスをほぼ踏襲する内容でしたが、逆にその事が
株価上昇とともに買い安心感につながったのでしょうか。
書き込み中にもドル円は100.30台を示現しており、直近高値の
100.50付近を狙う動きとなっております。

日本株同様ドル円も強いですね。ただ、米株先物はインテルの決算
を受け軟調な動き、中国株も下落、欧州株も下落してのスタート
となっており、また日本株の上昇に関しても外部環境や売買代金を
見る限り違和感を拭えず、過熱感を指摘する市場関係者も多い事から、
ここからの円ショートは注意した方が良いかもしれません。
今夜の米株の動き次第ではありますが、目先ドル円は99円mid~
100円midのレンジを想定し上限・下限付近での逆張り待機で
で取引に臨みたいと思います。
参院選後の市場動向を見極めるまでは慎重に行きます。

現在のレート
 ドル円:100.30

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14615.04 +15.92 +0.11%
TOPIX 1213.24 +2.70 +0.22%

日経平均は4日続伸。
前場寄り付きは107.32円安の14491.80円。
前日の米株安を受け朝方は売り先行。下げ幅は一時100円超安と
なりましたが、売り一巡後は下げ渋る展開となり14,500円を挟んで
揉み合いの展開。
後場に入ると日経平均は反発に転じ、前日終値付近まで値を戻す
動きとなりました。ソフトバンク等の指数寄与度の大きい銘柄が堅調な
動きとなり指数を押し上げたものの、バーナンキFRB議長の議会証言を
控え、全般に動意の薄い地合いとなりました。
東証売買代金:2兆3547億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり928、値下がり680、変わらず144銘柄。

円相場は小幅反落。
ドル円は朝方99.10台での値動きから一時99.50台まで上値を拡大。
その後は99.20-40間にて揉み合いの展開となりました。
為替相場も全般に動意の薄い地合いでした。

さて、本日の欧米市場は・・・
バーナンキ議長の議会証言を待ちたいと思います。
ドル円は議会証言まで99円midで揉み合いかと思いきや、東京市場大引け後
99.80台まで上値を伸ばしております。日本株に続き欧州株も上昇での
スタートとなた事から、円売りが出たのでしょうか。薄商いで値が飛び
やすいのかもしれませんね。ここからは99.50前後で議会証言を待つ
動きとなるのでは?

現在のレート
 ドル円:99.62

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14599.12 +92.87 +0.64%
TOPIX 1210.54 +8.55 +0.71%

日経平均は3日続伸。
前場寄付きは88.63円高の14594.88円。
日経平均は欧米株高や円安を好感し、買い先行でのスタートとなり
14,600円台を回復。しかし、買い一巡後は上値が重くなり14,600円台
を維持できず失速。前引けは61.95円高の14568.20円となりました。

後場は再び14,600円台をつける場面も見られましたが、全般に方向感
乏しく、揉み合いの動きに終始する展開となりました。東証・大証の
現物市場統合に伴い、機関投資家は取引を手控えているとの観測も
あった模様です。
東証売買代金:2兆3219億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり901、値下がり660、変わらず155銘柄。

円相場は反発。ドル円は朝方の100円前後での揉み合いから、下値を
切り下げる展開。ザラ場中は99.60-80台間にて揉み合いの動きと
なりました。東京市場大引け後一時99.90台まで上昇後、99.40台まで
急反落する動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は100円台を維持出来ずとなりました。今週はバーナンキFRB議長
の議会証言や米企業決算、そして参院選と材料に事欠かない事から
本日は様子見ムードが広がりそう、と書き込みしている間にドル円は
99.20台まで下押ししております。うーん、どうも目先のイメージが
沸きません。特に材料出なければ、99円台での値動きに納まると踏んで
おりますが、暫く様子見するとします。

現在のレート
 ドル円:99.29

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14506.25 +33.67 +0.23%
TOPIX 1201.99 +7.22 +0.60%

日経平均は続伸。
前場寄り付きは2.59円高の14475.17円。
リスクオンのムードから買い先行でのスタートと
なり、一時100円高近くまで上昇したものの、為替で円が高止
まりしている事や日経平均寄与度の高いファーストリテイリング
の営業減益による大幅下落等も重石となり失速。前場終値は
15.98円高の14488.56円となりました。

後場、3連休前という事や東証・大証の統合に伴うシステムリスク
を意識してか、積極的な売買は控えられ小幅な値動きに終始する
展開となりました。
東証売買代金:2兆2931億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり976、値下がり603、変わらず136銘柄。

ドル円は99円を挟んで揉み合いに終始。三角形を形成しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円はきれいな三角持合で、どちらに放たれるのか注目です。
現在欧米株式は堅調に推移する一方で、米10年債利回りがじりじりと
低下しており、今のところ外部環境はイーブンです。
昨日に引き続き98円台後半は買い場と捉えておりますので、下振れは
騙しに遭うリスクが高そうな事からあまりついて行きたく無いイメージです。
目先ブレイクする局面、またはミシガン速報値を期待して様子見
したいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.02

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14472.58 +55.98 +0.39%
TOPIX 1194.77 -0.43 -0.04%

日経平均は反発。
前場寄り付きは141.34円安の14275.26円。
昨夜のバーナンキFRB議長の議会発言を受け、為替が急速に円高に振れ
た事から、朝方は輸出株を中心に売り先行の展開。一方でダウ先物が
大きく上昇した事等から、円高に対する反応は限定的となり100円超安
から一時プラス圏まで急速に買い戻される動きが見られました。

後場は、日銀決定会合の結果を受けて為替が再び円高に振れた事から、
日経平均も再び100円超安まで下押し。しかしダウ先物や他のアジア市場
が軒並み大幅高となっている事等から下値での買い安心感が広がり
再度プラス圏に浮上。55円高で引けました。
東証売買代金:2兆2305億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり754、値下がり825、変わらず136銘柄。

円相場は荒れた展開。
ドル円は東京市場寄り付き前に88.20台まで急落となり、その後日経平均
の上昇に伴い、99.50台まで急反発。午後に入り決定会合の結果が公表
されると再び99円台を割り込み、一時88.30台まで下押しする展開。
終盤にかけて日経平均が上昇に転じると、再び反発する動きとなり
大引け後99円台を回復。一時99.50手前まで上値を拡大しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
バーナンキFRB議長のハト派発言を受けドル売りが急速に進行しました。
これまでの議長による一連の緩和縮小に関する発言を受け、新興市場等は
随分と酷い目に遭っている訳ですから、火消しの意味も含めハト派的な
発言が出てくるのは頷けるところですが、マーケットはその点を織り込ん
でいなかった様な反応となりました。前のめりにドルロングしていた向きが
一旦ポジションを手仕舞いし、それが増幅されてしまったのでしょうか。
ドルが売られた一方で、世界的に株価は堅調な展開となっており、
センチメントはリスクオンに傾いている感じですから、今のところ積極的
に円を買う理由はなさそうです。ドル円は意外にすんなりと100円台回復と
いう展開になるかもしれませんね。
目先99円後半をターゲットに98円後半~99円前半の水準では押し目買い
スタンスで取引に臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.35

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14416.60 -56.30 -0.39%
TOPIX 1195.20 -1.69 -0.14%

日経平均は反落。
前場寄り付きは8.08円安の14464.82円。
小幅安で寄り付いた後上昇に転じ、14,500円台を回復。
中国の貿易統計を受け一時下振れしたものの、下げ幅は
限定的。アジア市場が全般に堅調推移となった事も日経平均
を下支えした模様です。

後場15,000円を挟んで一進一退の動きから、先物に大口の
売りが入り、日経平均はマイナスに転じる展開。
下げ幅は一時180円超安となりました。売り一巡後引けに
かけて下げ幅を縮小し、14,400円台を回復して引けました。
東証売買代金:2兆2886億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり693、値下がり880、変らず142銘柄

ドル円は午前中101円前半にて揉み合いの展開。午後に入ると株価
下落を受け下げ幅を拡大し、一時100.20台まで下落。その後100.60台
まで反発となり、現在は100円midにて揉み合いの動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
と書き込みしている間にドル円は100円割れとなっております。
マーケットはドルブルに傾き過ぎていたのかもしれませんね。
99円台では買いたい向きが多そうで、基本押し目買いでワーク
しそうですが、現在欧州株は概ね軟調な展開となっており、
本日の米株も要注意かもしれませんので、目先jobbingで対応
した方が良いかもしれません。

現在のレート
 ドル円:100.01

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14472.90 +363.56 +2.58%
TOPIX 1196.89 +24.31 +2.07%

日経平均は大幅反発。
前場寄り付きは186.10円高の14295.44円。
寄付き後は中国の経済指標並びに株価動向を見極めたいとの
思惑からか、小幅に反落し揉み合いの展開。10:30の指標発表後、
上海株の反応が限定的となった事を受け一時200円超高まで上昇
となりました。

後場、序盤揉み合いの展開から、300円超高まで上値を拡大。
大きな押し目も無く、そのまま高値引けとなりました。
欧米株高を受け、リスクオンに伴う海外勢の新規資金が流入している
模様です。一方で、中国市場の動向に気を配る地合いも依然継続
している様です。
東証売買代金:2兆3606億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1446、値下がり196、変わらず71銘柄

ドル円は東京市場寄り付き前に101円を割り込む場面が見られたものの、
引き続き100円台は底堅く、直ぐに101円台を回復。その後は方向感
乏しく101円台前半にて揉み合いの動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
本日は注目すべき経済指標の発表はありません。また、明日・明後日に
FOMC議事録・日銀の金融政策決定会合を控え、一旦様子見ムードが広がり
そうな気配です。
ただ、一つ気になるのが米国株式。史上最高値まであと300ドルの水準まで
回復した訳ですが、少々急ピッチな感は拭えず、そろそろ上値が重くなって
くるのではないでしょうか。ドル円は引き続き底堅い動きが継続しそうな
ものの、米株が伸び悩む展開となれば再度101円割れとなる可能性もあります
ので、101円台からの上値追いは気をつけたほうが良いかもしれません。
本日は100円mid~101円midのレンジを意識して取引に望みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:101.23

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14109.34 -200.63 -1.40%
TOPIX 1172.58 -16.00 -1.35%

日経平均は反落。
朝方寄り付きは181.10円高と大きく続伸してのスタート。
一時14,500円手前まで上昇し、買い一巡後は高値で揉み合いの
動きなりました。しかし、上海市場が寄付きから大きく下落して
始まると、日経平均は一時マイナス圏まで急反落。これまでの
急ピッチな上昇も意識されてか、序盤での上昇幅を大きく縮小する
動きとなりました。

後場再び持ち直す動きが見られたものの、再び売り優勢の展開から
マイナス圏へと反落。S&Pがソフトバンクの格付けを2段引き下げと
発表した事も下げ幅拡大の要因となった模様です。
東証売買代金:2兆5155億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり325、値下がり1285、変わらず100銘柄

ドル円は序盤101.30-40間での推移となっておりましたが、中国株の
大幅下落を受け、一時101円付近まで反落。その後株価の持ち直しを
受け101.30台まで反発したものの、日経平均の下落を受け再び反落。
大引け後に101円台を割り込む展開となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
先週末の雇用統計はNFPが+19.5万人と強い結果となり、テーパリング
の思惑も何のそのでダウは大きく上昇、為替相場もドル円全面高と
なりました。
ドル円は101円台を突破し上昇トレンドへの回帰が意識される展開
ですね。
ドル円は基本底堅い動きとなりそうです。
ただ、気がかりなのが新興国市場。
本日もアジア株は軒並み下落しており、テーパリングの副作用が波及
している感があります。とりわけ上海総合指数は再び2000の大台を割り
込んでおり、先行きに警戒が必要かもしれません。
その他、欧州やエジプト等円相場の上振れ要因は燻っておりますが、
ドル円は基本押し目を丁寧に拾うスタンスで対応したいと思います。
と書き込みしている間に、ドル円は101.30台まで反発・・・
出来れば100円台で拾いたいのですが・・・じっくり待つとします。

現在のレート
 ドル円:101.32

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14309.97 +291.04 +2.08%
TOPIX 1188.58 +17.87 +1.53%

日経平均は大幅反発。
前場寄り付きは131.92円高の14150.85円。
欧州株の大幅反発と円安を受け、大幅反発してのスタート。
しかし、今夜米雇用統計を控えて様子見ムードも広がっており、
買い一巡後は142,000円を挟んで揉み合いの展開となりました。

後場は高寄り後、先物の上昇を交えじり高の展開となり、
大引け間際の一段高で14,300円を回復して引けました。
東証売買代金:2兆505.56億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1409、値下がり233、変わらず68銘柄。

ドル円は朝方の100.20台での揉み合いから上昇に転じ、一時100.47
まで上昇。その後売りに押され東証昼休み時間に一時100.10台まで
下落する場面が見られましたが、直ぐに100.30台まで反発。
100円台前半にて揉み合いの動きに終始する展開となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
と書き込み中にドル円が100円割れてます。
日経平均先物の下落と欧州株の高寄り後の反落を受けての動きの様ですね。
雇用統計の発表まで100円前後で揉み合いでしょうか。
今夜は米雇用統計。前回と同様、結果が良ければ素直にドル買い、
悪ければ早期緩和縮小観測後退による株高で円売り、どちらにせよ
ドル円は上がるイメージしか浮かんで来ません・・・
大きなサプライズが出ない限り、ドル円は特に波乱無く堅調に推移すると
踏んでおりますが、果たして??

現在のレート
 ドル円:99.98

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14018.93 -36.63 -0.26%
TOPIX 1170.71 -3.10 -0.26%

日経平均は続落。
前場寄り付きは85.29円安の13970.27円。
朝方は売り先行となりましたが、14,000円を割り込む水準では
着実に押し目買いが入る印象。米国市場が休場となる事に加え
明日に雇用統計を控え様子見ムードが強く、前場は14,000円を挟んで
上下に振れる展開となりました。
前引けは46.68円安の14008.88円

後場は個別に荒い値動きが見られたものの、全般に動意薄く
日経平均は14,000円付近での揉み合いに終始する動きとなりました。
東証売買代金:1兆9264億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり729、値下がり843 変わらず140銘柄。

円相場も動意の薄い展開。
ドル円は99円後半にて揉み合いの動きとなりました。東京市場大引け後
に一時99.40台まで急反落する場面もありましたが、直ぐに99.70台まで
値を戻しております。

さて、本日の欧州市場は・・・
本日は米国が休場につき、注目は21:30ドラギECB総裁の記者会見後の
動きだけですね。ドル円は昨日のポルトガルの政情不安をきっかとした
急落である程度ポジションが整理された可能性があり、会見の内容が
どうであれ方向感は出難い地合いとなりそう。
薄商いを狙った仕掛け的な動きを期待しつつ、基本明日の雇用統計までは
様子見したいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.63

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14055.56 -43.18 -0.31%
TOPIX 1173.81 +1.97 +0.17%

日経平均は5日ぶりに反落。
前場寄り付きは51.25円高の14149.50円。
序盤は円安進行を好感し、輸出株中心に買い先行でのスタート
となりましたが、買い一巡後は下げに転じ一時100円超安まで
下落。14,000円台を下回る場面も見られました。
前引けは-83.87円の14014.87円。

後場は上昇に転じ、プラス圏を回復する動きとなったものの、
上値は重く小幅に反落。14,000円を挟んで揉み合いの動きに
終始する展開となりました。
東証売買代金:2兆3216.5億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり864、値下がり714、変わらず135銘柄。

ドル円は朝方100.60台での揉み合いの動きから、日経平均の下落を
受け、一時100.40台まで小幅に反落。100.50を中心とした小幅な動き
を経て、午後に入ると上昇基調に転じ一時100.80台まで上昇。
しかし買いは続かずに反落し、大引けまで100.60台にて揉み合いの
動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円100円割れてます。( ゚д゚)99.57マデオチタ
前回もそうでしたが、このところ雇用統計前の様子見ムードの地合で
突如動意付く事が多いですね。明日は独立記念日で、米市場は
雇用統計前の実質最終日。欧州株は軒並み大幅安でダウ先物・日経先物も
下げており、現状雰囲気は良くありません。
この後ADP、イニシャルクレイム、ISMと重要指標が続く為、
ドル円・クロス円の下落は一服しておりますが、警戒したいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.70

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14098.74 +246.24 +1.78%
TOPIX 1171.84 +21.14 +1.84%

日経平均は続伸。
前場寄り付きは116.65円高の13969.15円。
本日も買い先行でのスタートとなり、寄付き後上値を拡大。
約1ヶ月ぶりとなる14,000円台を回復しましたが、その後
利益確定の売りに押され13,800円台まで反落。
前引け間際に反発し、前場終値は147.72円高の14000.22円となりました。

後場は14,000手前にて揉み合いの展開が続きましたが、
上海株が反発した事も追い風となり、大引けにかけて再び上昇。
14,000円台を回復して引けました。
東証1部売買代金:2兆3533億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1410、値下がり233、変わらず70銘柄。

円相場は軟調な展開。
ドル円は朝方99.60台から99.50台まで小幅に反落した後、日本株の
上昇を受け小幅に反発。99.50-60間での揉み合いの動きから、
終盤にかけての上海株や日経の上昇を受け上値を拡大。
東京市場大引け後に一時99.90まで上昇しました。現在は99.60台まで
反落する動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
日本株は急ピッチな上昇(日経平均4営業日の上昇幅は1,264円)が
続いておりますが、ショートカバー主体の動きとの観測もあり、
本格的な上昇基調に転換したと見るのはまだ時期尚早と見る向きは
少なくない様です。また、市場関係者からは「上昇のピッチが速過ぎる」
との警戒感も出ている模様。
数字だけ見れば元気良く見える株価ですが、それを見透かすかの様に
ドル円は上値の重い状況となっていますね。欧州株とダウ先物は
軟調な動きとなっており、ドル円もそれに連れ反落しております。
欧米株も日本株同様、5月末以降の下落トレンドを急速に巻き戻す
動きが先週から急ピッチで進んでおり、そろそろ上昇一服となる可能性
を一応意識しておいた方が良いかもしれませんね。
ドル円は引き続き株価との相関が高い状態となっておりますので、
本日は相場観に囚われず、株価睨んでのjobbingに徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.69

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13852.50 +175.18 +1.28%
TOPIX 1150.70 +16.86 +1.49%

日経平均は3日続伸。
前場寄り付きは69.40円高の13746.72円。
日銀短観を好感し、買い先行のスタートとなりましたが、
先週から大幅上昇している事もあり、買い一巡後は利益確定
の売りに押され、マイナス圏に反落する展開となりました。
前場終値は-65.65円の13611.67円。

後場、日経平均はじり高に推移。上海株が下げ渋る動きを示した
事から買い安心感が広がり、徐々に上値を拡大する展開。
13,800円台を回復して引けました。175円高と本日も大きく上昇
して引けたものの、売買代金は低調で今ひとつ盛り上がりに欠ける
地合となりました。
東証売買代金:2兆0396.97億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1360、値下がり275、変らず78

円相場は下落。ドル円は朝方99.10台まで下押しする場面が
ありましたが、その後は99.20-30台にて揉み合いの展開。
午後に入るとじり高推移となり、99.40台をまで上昇。大引け後
99.50台まで上値を伸ばしております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は早くも100円台が見えて来ましたが、果たしてすんなりと
100円台を回復できるでしょうか?現状マーケットの雰囲気は悪く
ない感じなので、あっさりと100円台突破という展開もあるか
もしれませんが、流石に100円付近では売り買い交錯となりそう
な事から、99円後半からはあまり手掛けない様にしたいと思います。
今週は下期のスタートと同時に月初につき経済指標等が目白押し
ですから、焦りを抑えて、まずは今夜のISMの結果を待ちたいと
思います。結果次第では今夜にも100円台突破の展開が見られ
るかもしれませんね。

現在のレート
 ドル円:99.63

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