ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【ウルフ】:2013年06月

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13677.32 +463.77 +3.51%
TOPIX 1133.84 +35.01 +3.19%

日経平均は大幅続伸。
前場寄付きは170.37円高の13383.92円
寄付き後もほぼ一本調子の上昇となり、400円超高まで
上昇し、13,600円台を回復する動きとなりました。
後場は上昇の勢いは衰えたものの、高値圏にて揉み合いながら
じりじりと上値を拡大。上げ幅は一時500円を超え、取引時間中で
13,700円台を示現。引け際に小反落しましたが、終値は前日比
463円高と今年3番目の上げ幅となりました。
東証売買代金:2兆6078億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1602 値下がり82 変わらず28銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方98.50前後での値動きから日経平均、上海総合等の値動き
に歩調をあわせ、午前中に98.90台まで上昇。その後直ぐに98.70台
まで反落となりましたが、午後に入りに再び上値トライの展開となり、
一時99円台を示現。再度99.60台まで押し戻されたものの、上昇圧力
は強く、現在99円台を回復しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は昨夜の連銀総裁の火消し発言と日経平均の今年3番目の上げ幅
を支援材料として、厚いと思われた98円台後半の壁をぶち抜く展開と
なりました。本日は月末・期末ですから、フロードリブンの展開と
なりそうで、投信や海外のドル買い需要を支えとして引き続き底堅い
動きとなりそうですが、このラリーが本物かどうかは明日以降の
動向を見極めてから判断した方が良さそう。本日に限って言えば、
99円midの水準を上値目処として、ロンドフィックスまでは押し目買い
スタンスで監視してみようと思います。

現在のレート
 ドル円:99.04

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13213.55 +379.54 +2.96%
TOPIX 1098.83 +29.55 +2.76%

日経平均は反発。
前場寄り付きは134.71円高の12968.72円。
朝方から買い先行でスタートしたものの、中国株の
動向を見極めたいとの思惑もあってか、序盤は伸び悩む
展開となりました。しかし、上海総合指数が反発して
始まると、一気に上値を拡大し一時280円超高まで上昇。
前引けは247.00円高の13081.01円となり13,000円台を回復。

後場は上海総合指数の反落を受け、一時弱含む場面も見られ
ましたが、売り一巡後は反発し300円超高まで上昇。
終盤に再び弱含む展開となるも、引け際に強い上昇を示し、
13,200円台を回復して引けました。
東証売買代金:2兆1105.63億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり1495 値下がり160 変らず55

円相場は動意の薄い展開。
ドル円は朝方に一時97円50台まで下押しとなった後、
97.70台まで反発。97.70台にて揉み合いに終始する展開と
なりました。東京市場大引け間際に日経の上昇に連れ、
上値を拡大し、大引け後98円台を回復する動きとなって
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
株式相場が連日熱い動きとなっているのを尻目にドル円は
落ち着いた値動きになっておりますね。
本日アジアの主要指数は懸念されていた上海総合を含め
総じて堅調な地合となりましたので、目先ドル円は
底堅い動きとなりそう。ただ、昨夜の米GDP確報値は少々
気になるところで、果たして株が上がったからNo problemと
言えるのか?確報値で2.4→1.8%は少なからずインパクトが
あると思うのですが・・・
月末に絡んだ本邦輸出の決済等も出てくる可能性があり、
99円目指してすんなり上昇というもの難しそうです。
一旦98円mid辺りまでの上昇はあるかもしれませんが、
98円後半では上値を抑えられるかもしれません。
97円mid~99円のレンジで見ておけば良いでしょうか・・・

現在のレート
 ドル円:98.20

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 12834.01 -135.33 -1.04%
TOPIX 1069.28 -9.38 -0.87%

日経平均は続落。
前場寄り付きは183.41円高の13152.75円。
前日の米株高を受け、朝方は買い先行でスタート。
上げ幅は一時200円を超えましたが、買いは続かずに
反落。中国株の下落に伴い、日経平均も下げ幅を拡大し、
100円超安まで下落。高値からの値幅は300円を超えました。

後場は100円安の水準での揉み合いを経て反発。一時前日比で
プラス圏に浮上する展開となりましたが、引けにかけて
急反落。3日続落して引けました。
東証売買代金:1兆9141.29億円
東証1部騰落銘柄数:値上がり247 値下がり1394 変らず48

円相場は反発。ドル円は朝方の98円前半からじり安となり
97.60台まで反落。午後は97円後半にて揉み合いの動き
となっておりましたが、終盤での日経平均の下落する
動きに連れ、97.30台まで下げ幅を拡大する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
他のアジア市場は上海総合の除いて概ね堅調に推移しており
昨日同様市場の雰囲気はそれ程悪くない感じですが、東京市場
は引き続き中国リスクに翻弄されている感じですね。

ところでその中国ですが、中国リスクについては今に始まった
事ではなく、「狼が来た」化していると言っても良いくらい
北京オリンピック以降一貫して指摘されて来ました。
勿論、所謂「中国バブル崩壊」も根拠の無い悲観論と
一蹴できる類の話では無い事も様々な情報を俯瞰して見ると
理解できる訳ですが、我々トレーダーにとっては崩壊がある、
無いでは無く、仮にあるとすれば、それがいつ顕在化するのか?
が最大の関心事である訳です。

私が以前勤めていた会社は中国にも工場があり、私の同期(A君)
がそこに出向しておりまして、私の退職後もメール等で
プライベートや現地の情報等をやりとりしていました。
ここ数年、中国経済の減速が騒がれる度に、「そろそろヤバイ?」
「現地はどう?」等と質問していたのですが、「それ程悲観的な
雰囲気はないけどなぁ」というのがお決まりの回答。

ところがですね、ここ最近そのA君から今までに無いネガティブな
情報(詳細は書けませんがm(_ _)m )が出てくるんですよ。
その国のファンダメンタルを知るには、現地人の"体感"や"感覚"
が最も信頼に足る情報源であると私個人は思っております。現地人
であるA君の情報から想像するに、中国は我々が考えている以上に
傷み始めているのかもしれません。大国中国に"何か"があれば
その影響は計り知れないものとなるでしょうから、これから先は
中国の動向にも少なからず気を配ると同時に、それが起きた時の
リスクについても日頃から意識しておく必要があるかもしれません。
(狼少年にはなるつもりはありませんが、投資においてリスクヘッジ
は大前提なので・・・チャイナショック、起こったら怖いですねぇ)
ただ、今年の夏にも中国がクラッシュする等と一部週刊誌等が報じ
ているのを見ると、問題が表面化するとすれば、当分先かなぁ等と
思ったりもしますが・・・(笑)

閑話休題

さて、東京市場でのドル円は中国リスクに伴う株価の動きに翻弄
されている訳ですが、「ヤバイ、ヤバイ」と言っている間は、
問題は表面化しないとの経験則!?で言えば、現状アジア市場や
欧米市場は落ち着きを取り戻し始めておりますので(勿論、予断
は許しませんが)ドル円も底堅い動きから徐々に上値を試す動き
が出てくるかもしれません。
チャートを見る限りでは95円mid辺りまでの下押しもありそうな
気がするのですが、それには何らかの材料が必要となりそう。
欧米株が急落する等しない限りは、引き続き96円後半から98円
後半までのレンジを鑑み、押し目買いでワークするとイメージして
おります。

現在のレート
 ドル円:97.68

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 12969.34 -93.44 -0.72%
TOPIX 1078.66 -10.98 -1.01%

前場寄り付きは18.84円高の13081.62円。
小反発で始まったものの、買いは続かず反落。
13,000円の大台を割り込み100円超安まで下落後
値頃感からの押し目買いが入り、一時132,000円台
を回復する展開となりました。
前引けは84.36円高の13147.14円。

後場は中国株が下げ幅を拡大した事を受け、日経平均
も急落。12,800円を割り込み下げ幅は一時300円超安
となりました。売り一巡後は引けにかけて急速に
値を戻し、一時13,000円台を回復する場面も見られましたが
13,000円台を下回る水準にて引けました。
東証売買代金:2兆2803.92億円
東証1部騰落銘柄数 値上がり368 値下がり1266 変らず79

円相場は上下に振れる展開。
ドル円は朝方97円midでの動きから、日本株の上昇を受け
一時98円台を回復するも、中国株の下落を受け97円後半まで
小幅に反落。
午後に入り、中国株・日経平均が下げ幅を拡大すると、ドル円
は一時97.20台まで下押しとなりました。終盤にかけて中国株、
日経平均が反発する動きに連れ、97円midの水準まで値を戻して
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
引き続き雰囲気は良くありません。また、昨夜ミネアポリス
連銀総裁やダラス連銀総裁による火消しとも取れる発言が
出るなどして、マーケットはより混迷を深めそうな雰囲気です。
アジアの株式市場に関しては、全般に弱含んでいるものの
香港やシンガポールなど反発している市場も散見され、本日に
限って言えば総悲観モードにはなっていない感じです。
問題は欧米市場。ここ数日比較的大きな下落幅で推移して来た事
もあり、一旦は反発する動きとなるのか、それとも引き続き
軟調推移・更にセリングクライマックスとなるかで、短期的な
方向は大きく変りそうです。現在ダウ先物は底堅い動きを示しており、
悪材料出なければ、一旦反発する動きとなるかもしれませんね。
ドル円はチャートを見る限りにおいてはもう一段の下落もありそう
な形をしておりますが、リスクオフの一服を受け本日は底堅い動き
となるかもしれません。96円後半から98円後半のレンジを意識した
上で、株価が持ち直す様であれば押し目買いスタンスで臨みたい
と思います。

現在のレート
 ドル円:97.49

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13062.78 -167.35 -1.26%
TOPIX 1089.64 -9.76 -0.89%

前場は187.41円高 13417.54円で寄り付き。
朝方は円高一服や都議会選での与党圧勝による
安定政権への期待等から買い先行にてスタート。
約2週間ぶりに13,400円台を回復しました。
しかし、他のアジア株の軟調な動きを受け反落。
前引けは3.11円安の13227.02円と小反落となりました。

後場に入ると日経平均は再び下値を試す展開となる
一方、下値も底堅く13,100円台にて揉み合いの展開。
引けにかけて再び反落し13,100円台を割り込んで
大引けとなりました。
東証売買代金:1兆8962.23億円
東証1部騰落銘柄数 値上がり769 値下がり852 変らず93

円相場は軟調な展開。ドル円は朝方の98円台前半での
値動きから一時98.60台まで上昇。その後アジア市場の
大幅下落を受け小幅に反落。98円台前半での揉み合いに
終始する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は都議選の結果を受け上値を試す展開になると
思っておりましたが、中国を筆頭にした新興国の株価下落
を見ると流石に上値は追えませんね。米長期国債の下落も
一旦は底を打った感があり、ドル円は引き続き98円台後半
辺りが目先のレジスタンスになりそう。欧米市場が軟調となれば
世界同時株安が意識され、ドル円・クロス円は上値の重い
展開となりそう。ドル円は基本戻り売りスタンスで値動きを
監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.36

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13230.13 +215.55 +1.66%
TOPIX 1099.40 +7.59 +2.61%

日経平均は反発。
前場は昨夜の米株の大幅下落を引き継ぎ売り先行で
スタート。寄り付きは226.71円安の12787.87円。
寄り付き後下げ幅を拡大し、一時300円超安となりました。
しかし売り一巡後は下げ渋り、前引けにかけて下げ幅を
縮小。前場終値は113.27円安 12901.31円となりました。

後場に入ると先物に大口の買いが断続的に入り、日経平均
も上値を拡大。一時300円超高まで上昇する場面も見られ
ました。直接の材料は特に見当たりませんでしたが、
ダウ先物が急反発した事から、今晩の欧米市場の持ち直し
を見越した買いが持ち込まれた様です。

売買代金:2兆7987.42億円
東証1部騰落銘柄数 値上がり858 値下がり753 変らず105

円相場は反落。
ドル円は朝方一時97円台を割り込み、寄り付き直後は97円を
挟んだ値動きとなっておりましたが、日経平均の下げ渋りを
受け徐々に下値を切り上げる値動きとなりました。後場に入り
先物が急騰すると、ドル円も97.20台から97.80台まで急騰
する展開。現在97.70台にて揉み合いの動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円と日本株の相関は健在の様ですね。
現在日経先物は1万3300円を超えておりますので、ドル円も
下落する雰囲気は無く、97.70台に張り付いております。
ダウ先物も堅調に推移しており、欧米株も高寄りしそうです。
昨夜のダウは-353ドルと今年最大の下げ幅となった割には
リスクオフの円買いはそれ程でもなかったという印象で、
やはりドル円は上に行きたいのかもしれません。
米株については予断を許さない状況ではありますが、
株安で下振れしたのだから、株価が反発すれば上昇と素直に
捉え、このまま欧米株が堅調推移する様であれば、ドル円は
目先98円後半の水準をターゲットに押し目買いで攻めてみます。

あらら、ドル円が97.90台まで上昇しております。

現在のレート
 ドル円:97.96


東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13014.58 -230.64 -1.74%
TOPIX 1091.81 -14.76 -1.33%

日経平均は反落。
前場は143.37円安の13101.85円で寄り付き。
昨日の米株の下落を受け、売り先行でのスタートと
なり、一時13,000円台を割り込む場面も見られました。
しかし、円相場が軟調となっている事から、売り一巡後
は54円安の水準まで反発となりましたが、中国の弱い経済
指標を受け反落。
前場は143.69円安の13101.53円で引けました。
後場に入ると動意薄く、暫く揉み合いの動き続きましたが、
終盤に再び下値を試す展開となり一時13,000円を割り込んだ
ものの、引け際に小幅に反発し13,000円台を維持して引けました。
東証売買代金:2兆2962億円
東証1部騰落数 値上がり465 値下がり1168 変らず79

円相場は軟調推移。ドル円は東京市場序盤での株価の下落に
連れ、一時96円前半まで下落しましたが、その後はじり高に
推移し、午後に入ると97円台を示現。東京市場大引け後に
更に上値を拡大し、98円台まで上昇しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
株高→円安の相関関係が崩れてしまった(そう判断するの
は時期尚早かもしれませんが)以上、これまでの相場観も
ある程度の修正を迫られそうです。
欧州株が大幅下落となっている中、ドル円は押し目無し
で上昇。(日経先物は大きく反発しております)
米株が昨日に続いて大幅続落となったらどうなるのでしょう??
逆に反発したら・・・??
いやー、ここから先の動きは非常に興味深いですね。

仮にマーケットのパラダイムが転換したとすれば、想定外
の動きが発生する可能性がありますので、ここから先は
これまで以上に慎重な対応が求められそうです。
ドル円の目先の上値目処は5/22高値を起点とした下落からの
50%戻しとなる98.70台辺りでしょうか。このまま99円台に
突入してしまいそうな勢いですが、流石に98円後半では上値が
重くなりそう・・・と書き込みしている最中にあっさり
98円を割り込んでしまいました。ダウ先物の安値更新を受けた
動きの様ですね・・・やはり株価との相関は完全に崩れた訳
ではないのかもしれません。

はやる気持ちを抑えて、NY市場の動きを見るまで一旦
様子見するとします。

現在のレート
 ドル円:97.95

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13245.22 +237.94 +1.83%
TOPIX 1106.57 +20.17 +1.86%

日経平均は反発。
寄り付きは225.80円高の13233.08円
寄り付き後は伸び悩む展開となり前引けにかけて上げ幅
を縮小。前引けは13169.97 +162となりました。
後場は13,100円台にて一進一退の動きとなりましたが、
終盤にかけてじり高の展開となり、13,200円台を回復して
引けました。
売買代金 2兆1172億円
東証1部騰落銘柄数 値上がり1329 値下がり306 変らず75銘柄

円相場は方向感に乏しく、ドル円は朝方の95円midから95円前半
に水準を切り下げ、揉み合いに終始する展開となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
今夜はFOMC。と言っても昨夜のダウも本日の日経もしっかりと
した動きとなりました。警戒感は何処へ?と言いたいところ
ですが、まあ今になって見れば本番前に少々騒ぎ過ぎた感もあり、
かなり突っ込んだ発言が出ない限りは、案外反応は限定的と
なるかもしれません。先月末以降の株価や円相場の波乱が
FRBの緩和縮小観測に端を発している??のであれば、
一時的に円買いに振れる局面はあっても、sell the factで
円売りに傾斜する展開となるかもしれませんね。
ドル円に関しては、株価を注視しつつ押し目買いスタンスで
チャンスを窺いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:95.01

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 1300.28 -25.84 -2.0%
TOPIX 1086.40 +1.68 +0.15%

日経平均は小反落。
前場は17.97円安の13,015円で寄り付き。売り一巡後は
反発する動きとなり一時100円超安まで上昇。しかし買いは
続かず、前引けは91.32円安の12941.80円となりました。
後場に入り再び持ち直す動きを示したものの、FOMCを前に
様子見ムードが強まっている事から方向感に乏しく13,000円の
大台を中心とした揉み合いに終始する展開。
13,000台をキープして大引けとなりました。
売買代金 19258.28億円(先週末に続き2兆円割れ)
東証1部騰落数 値上がり775 値下がり813 変らず123

円相場は日中は軟調に推移。G8にて日本の政策が支持されたとの
報道を受け、買い安心感からドル円・クロス円はじり高推移
となりました。ドル円は朝方94円midでの値動きから94円台後半
まで上昇。東京市場大引け後に95円台を回復する動きとなって
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
FOMC待ちですね。一時95.40台まで上値を伸ばしておりますが、
昨日FT紙に緩和縮小観測記事が掲載された事もあり、リスクオン
に傾きにくい状況から、更なる上値拡大は難しそう。
商い薄い分、経済指標等の材料を受け上下に振れる動きが
出てくるかもしれませんが、昨日同様94~96円内での動きと
なりそうで、レンジ上下限での逆張り待機で臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:95.34

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13,083.12 +346.60 +2.73%
TOPIX 1084.72 +28.27 +2.68% 

日経平均は大幅続伸。
寄り付きは102.15安の12,584。
朝方は売り先行でスタート。売り一巡後反発する動きと
なり、先週末比でプラス圏に浮上。じりじりと上げ幅を
拡大し、前場は152円高にて引けました。
後場に入っても底堅い動きは継続し、先物主導で上げ幅を
拡大。13,000円台を回復して引けました。
東証33業種中、下落は空運・不動産のみ。
売買代金 1兆9,838億円(2ヶ月半ぶりの2兆円割れ)
東証1部騰落数 値上がり1,606 値下がり85 変らず25

円相場は日経平均の上昇に連れ弱含む展開。ドル円は
朝方94円前半での値動きからじりじりと上昇し、94円midでの
揉み合いを経て、午後には94円後半まで上値を拡大しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
日経平均が大幅続伸という事でドル円は目先94円台割れは
回避されましたが、上昇の勢いは緩慢でショートカバー主体の
値動きという感じ。今週は水曜日のFOMCが大注目となっている
事から、今日・明日と様子見ムードが広がって方向感の無い
地合となりそうです。(恐らくG8は殆ど影響無いのでは?)
このまま株価が堅調推移となれば、円相場もじり安に推移する
展開となるかもしれませんが、ドル円は95円を割り込んで
しまった事から、輸出のオーダーが90円後半まで落ちてきている
との観測もあり、少なくともバーナンキ議長の声明が出るまでは
95円より上の水準では上値の重さが意識されるかもしれません。
本日はFOMCを前にした落ち着いた動きを見込んで、95円を中心
とした上下それぞれ1円幅のレンジをイメージして逆張り待機
したいと思います。ただ、何らかの材料が出た際の下落リスクは
引き続き意識しております。

現在のレート
 ドル円:94.90

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均は反発。
前場寄り付きは223円高の12,668円。
米株式の上昇と円高一服を受け、序盤の上げ幅は一時444円高と
なる場面がありました。しかし買いは続かず徐々に上げ幅を
縮小したものの、前場後半にかけて底堅く推移し、前引けは
343円高の12,788円となりました。
後場は小幅に反落後はじりじりと上げ幅を拡大。一時12,900円を
回復しましたが、その後先物の急反落を受け上げ幅を縮小。
終値は241円高の12,686円となり、メジャーSQ通過後も地合の弱さを
印象付ける展開となりました。
東証1部騰落銘柄数 値上がり960 値下がり635 変らず121銘柄 
売買代金 3兆3155億円

円相場はやや不安定な動きで、ドル円は朝方95円midの水準にて
揉み合いとなっておりましたが、東京市場寄り付きとともに円買い
優勢の展開となり、一時94.40台まで下押しする動きとなりました。
その後日経平均の上値拡大や他のアジア市場の株式が大幅反発となった
事等から反発基調へと傾斜し95円台を回復。午後に入り日経平均
が12,900円を回復すると一時95.30台まで上昇する場面もありましたが
引け際の株価下落とともに、再び95円を割り込む動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
アジア市場が4日ぶりの反発となっても、日本株の心許無さと同様に
ドル円の反発力も力不足を感じます。予想する向きの多かった
95-100のレンジをあっさりと下抜けし、テクニカル的にも終値で雲を
下抜けている事から、下落リスクは意識せざるを得ない状況です。
ただ、昨夜の米株高に続いてアジア市場も下落一服となっている事から
ここから売りで攻めるのリスクはありそう・・・うーん、目先のイメージ
がまったく沸きません。依然として流動性も低そうですし、週末という事
で93円後半-96円のワイドレンジを意識しつつ、株価睨んで小刻みに取引
するとします。

現在のレート
 ドル円:94.88

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

遅れ馳せながら・・・(所要につき申し訳ございません)

日経平均 12445.38 -843.94 -6.35%
TOPIX 1044.17 -52.37 -4.78%

日経平均は大幅続落。
前場は251円安の13,038にて寄り付き、13,000円の大台
を割り込むと徐々に下げ幅を拡大。一時800円超安となり
125,000円台を下回る展開となりました。
前場終値は12587.4 -701.92.
後場に入り下落一服後は反発する動きも見られ、一時500円安
まで下げ幅を縮小する場面が見られましたが、終盤にかけて
再反落となり、終値は-843円安と今年2番目の下落幅となりました。

円相場は日経平均並びに他のアジア市場の株式下落を受け、
終日強含む展開。ドル円は朝方95円台前半での値動きから
一時93.70台まで下落する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
日経平均の下落がことの外騒がれておりますが、他のアジア市場の
株式もかなりヤバイ事になっており、市場の雰囲気も相当悪化している
と思われます。現在欧州株も大きく下落しておりますが、日経平均先物
GLOBEXは+220と反発となっている事から、ドル円は下落一服と
なっているのかもしれません。今回の一連の相場変動は、先進国主導の
錬金術政策(遅かれ早かれ破綻すると個人的には思っておりますが)
がいよいよ馬脚を現し始めているのか、それともまだまだ誤魔化しは継続
するのかの分水嶺かもしれませんね。こういった時は一旦相場を達観して
みるのが良いのかも・・・
目先の為替動向は米株市場次第でとなりそうで、まずはまもなく発表
される米経済指標の結果を見極めたいところ。明日の東京市場はメジャーSQ
を控えており、ここ暫くは株価動向を注視しつつJobbingで対応するしか
なさそうです。

現在のレート
 ドル円:94.02

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13289.32 -28.30 -0.21%
TOPIX 1096.54 -4.61 -0.42%

日経平均は続落。前場は大幅下落でのスタートとなり
序盤で一時323円まで下げ幅を拡大し、13,000円の大台を
割り込む場面も見られました。その後は押し目買いや
買戻しを受け下げ渋ったものの様子見ムードが強く
主力株中心に安値圏にて揉み合いの展開。
前場の売買代金は1兆196億円と商いとなりました。

後場に入ると再び下値を試す動きとなりましたが、売り一巡後
に切り返し、徐々に下げ幅を縮小。一時プラス圏に浮上する
場面も見られたものの、大引け間際に小幅反落となり13,300を
割り込んで取引終了となりました。
東証1部騰落数 値上がり723 値下がり867 変らず127銘柄。
売買代金 2兆2768億円

円相場は序盤に株価下落を受け強含み、ドル円は一時96円前半
まで軟化。その後株価の下げ渋りを受け午前は96円前半での
動きに終始する展開となりました。午後は日経平均先物の
反発に連動し、ドル円も上値を拡大。一時97円手前まで上昇
する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨日のドル円は東京午前の99円台からNYで95円midと3円以上
の値幅。NY市場で特に大きな材料が無い事から、それ程大きな
動きにはならないのでは、等と高をくくっておりましたが、
認識が甘すぎでした。株価同様薄商いで値が飛びやすくなっている
のかもしれませんね。
今夜も引き続き株価睨んでの動きでしょうか。日経平均は
何とか小幅安で引けたものの、アジア市場が軒並み安となって
おり、現状市場のムードは良くありません。
欧米株が大きく売られる動きとなれば、ドル円は再び下値を
試す動きとなりそうで、95円台は強いサポートとなりそうでは
ありますが、薄商いを狙った投機筋の売りし掛けが出てくる
可能性があり警戒したいと思います。
欧米株が堅調となれば95-100円のレンジが意識され、
98円付近までの戻りを試す動きが見られるかもしれません。
不安定な地合ゆえ、何らかの材料に過剰反応する可能性も
ある為、ヘッドライン等の情報を注視して臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:96.78

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13317.62 -196.58 -1.45%
TOPIX 1101.15 -10.82 -0.97%

日経平均は反落。前場は9円安の13,504円で寄り付き。
序盤は前日の大幅高の反動で利益確定売りが先行し、一時100円
近く下落する場面も見られましたが、紙パルプ、保険等の内需関連
銘柄が買われ下げ渋る展開。日銀の政策決定会合を控え方向感の
乏しい展開となりました。前引け後の休み時間に現状維持との日銀
政策発表が伝わると、日経平均先物が一時400円超安と急落。
後場寄り付きは201円安の13,312円となりました。
その後先物主導で上下に振れる展開となり
一時は13,300円を割り込む場面もありましたが、終盤にかけて持ち直し
13,450円台まで反発するも、引け際に再び反落し終値は13,317円
となりました。
東証1部騰落数は、値上がり473 値下がり1174 変らず70銘柄。
セクター別では紙・パルプの上昇が目立つ展開。

ドル円は朝方日経平均の下落を受け、98円後半から98円半ばまで
小幅に反落。その後は株価の持ち直しを受け、一時99円台を回復した
ものの、再び98円台後半まで反落。決定会合を控え為替相場も午前は
様子見ムードの強い展開となりました。決定会合の発表後は、日経先物
の急落を受け、98円後半から一時97.70台まで急反落する展開。
その後株価の持ち直しを受け、98円台半ばまで値を戻す等比較的
荒い値動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
引き続き95-100円の中間となる98円台中心の値動きになりそうで、
波乱無ければ昨日同様97円mid-99円mid間での値動きを予想
しております。流れとしては昨日99円前半までの上昇をこなして
おりますので、欧米株が軟調となれば一旦97円台midを試す動き
となるかもしれませんね。株価睨んで、レンジの上・下限付近での
逆張り待機で臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.35

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13514.20 +636.67 +4.94%
TOPIX 1111.97 +55.02 +5.21%

日経平均は大幅反発。上げ幅は今年最大で13,500円台を回復。
前場は264円高の13,141円で寄り付きその後上げ幅を拡大し
400円を超える上昇となりました。後場に入ってもじりじりと
上げ幅を拡大し、500円超高まで上昇。引け際に一段高となり
600円超高で引けました。
一方で売買代金は2兆5760億円と1ヶ月ぶりに3兆円を下回る
低水準となっており、個別で見ると高寄り後揉み合いに終始
する銘柄が多かった事から、大幅反発ながらも投資家の
様子見ムードが窺える地合となっております。
騰落銘柄数は、値上がり1670 値下がり39 変らず7となり、
東証33業種全てが上昇となりました。

円相場は反落。ドル円は朝方98円台を回復し、株価の上昇を
サポートに98円台前半にて底堅い動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
日本株は13,500円台を回復という事で、一旦不安心理は和らいだ
感じではありますが、上記の通り先週までの大幅反落の反動と
いった感は否めず、株も為替も壊れた相場の修復にはまだ時間
がかかりそうで、暫くは不安定な相場が継続するかもしれません。
ドル円は95-100円のレンジに移行という大方の予想を個人的には
支持したいと思います。現状98.30台は5/22高値103.73を起点とした
下落のほぼ38.2%戻しに位置しており、反発目処の第一段階の水準。
半値戻しが99.30台となっておりますので、目先98円midを中心とした
上下それぞれ1円幅、97.50-99.50のレンジを想定し取引に
臨みたいと思います。
日経平均先物は現在100円超安にて推移しておりますね。
欧州株が東京の流れを引き継げるか注目です。

現在のレート
 ドル円:98.35

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 12877.53 -26.49 -0.21%
TOPIX 1056.95 -13.82 -1.29%

日経平均は3日続落。前場は円急伸を嫌気し寄り付きから
大きく下落。一時243円安まで売られました。
後場に入ると一段安となり、下げ幅は一時300円を超え、12,548円まで
下値を切り下げる展開。その後厚生労働省がGPIFの中期計画変更について
15時から説明すると伝わると徐々に下げ幅を縮小。終盤にかけて幅広い
銘柄が買い戻され、一時100円超高となりましたが、引けにかけて反落し、
終値は12877 -26となりました。
また、新興市場は連日の大幅安で、マザーズ指数は-11.49%まで下落。
追証発生に絡んだ個人投資家の投げが出ている模様です。
騰落銘柄数は、値上がり231、値下がり1447 変わらず38。
JGBは午前中落ち着いた動きとなっておりましたが、午後に急落する
場面が見られ、債券市場も不安定な地合となっております。

ドル円も東京タイムは荒れた動きとなりました。
朝方は97円台midにて揉み合いの動きとなっておりましたが、
午前株安に連れ96円台midまで反落。午後に入り株価が安値を更新すると
96円台を割り込み、一時95.50台まで下押しする動きとなり、
その後終盤での株価上昇を受け97円台まで急反発と円相場も日中を通して
荒れた動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・

早朝にPCの画面を見て絶叫。(;゚д゚)ナンダコリャ・・・
ダウ暴落??・・・株価ボード見ると+80.03とプラス引け。
朝から原因究明に勤しんでおりましたが、どの情報もピンと来ないもの
ばかりで原因は不明。雇用統計を前にしたスペック勢の売り仕掛け
でしょうか?(確か前にも似たような動きがあった様な・・・99円midで
揉み合い等と大変申し訳ございませんでした。)

さて、今夜は米雇用統計です。一部メディアでは非常に注目度が高い等と
報じられておりますが、円相場に関しては既にある程度やってしまった
感じで、発表後にどう動くかはイメージ沸き難いです。
株価の動きに関しては、流石にQE縮小観測もある程度消化されているか
もしれず、結局は株、為替ともに素直に結果に反応する動きとなる様な
気がするのですが・・・
ドル円は、結果良ければ素直に反発、弱ければ下落というイメージで、
昨夜の下落である程度円ショートは掃けているでしょうから、弱い結果
となった場合でも95円台では下値は限定的でしょうか。
昨夜の動きで円相場は傷んでいるでしょうから、あまり深追いしない
様にしたいと思います。

結果は如何に?

米経済指標

テーマ: 概況

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:34.6万件
 予想:34.5万件

発表後マーケットは小幅にドル売りで反応。
しかし、ドルの下値は限定的。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 12904.02 -110.85 -0.85%
TOPIX 1070.77 -19.26 -1.77%

日経平均は続落。
朝方は売り先行でのスタートとなり、100円超安まで下落。
その後急速に値を戻し、一時200円超高まで上昇。しかし買いは
続かず前場は59円安で引けました。後場も不安定な動きは継続し
一時150円安まで下落。その後100円超高まで上昇する場面も
ありましたが、大引けにかけて売り込まれ終値は2ヶ月ぶりの
13,000円割れとなりました。東証33業種全てが値下がり。
当落銘柄数は、値上がり122、値下がり1,570 変らず24銘柄でした。

ドル円は99円台前半にて株価に連れ上下に振れる展開。
一時99円を割り込む場面も見られたものの、依然98円台での
買い意欲は強い様で、直ぐに99円台を回復する動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
今夜はECB政策金利と米新規失業保険申請件数が発表予定です。
明日に米雇用統計が控えている事から、サプライズ無ければ上下に
振れるだけの動きとなりそう。
問題は株価動向ですが、ダウは昨日200ドル安で引けている事から、
一旦あく抜け感が出て、底堅い動きになりそうな気がしております。
勿論指標の結果次第でどう転じるか分かりませんが、世界的に
株価が調整色を強める中、投機資金の最後の拠り所として、目先米株に
需要が集まる可能性は高そうで、仮にそうなれば日経先物も反発する
動きとなるでしょうから、円相場は一旦反落する動きとなるかもしれません。
ドル円は下落圧力が高まっている様に感じるものの、本日に限って言えば
底堅い動きとなりそうで、99円mid辺りでNYクローズを迎える展開に
なると踏んでおりますが、果たして・・・

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP全国雇用者数
 結果:+13.5万人
 予想:+16.5万人

発表後、マーケットはドル売りで反応。
ドル円は一時99.10台まで下押し後、99.30台まで
反発する動き。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13014.87 -518.89 -3.83%
TOPIX 1090.03 -35.44 -3.15%

日経平均は大幅反落。前場は小幅高で寄り付いたものの、
前日終値を挟んで一進一退の展開。後場に入ると安倍内閣の
成長戦略第3弾の発表を受け、177円高まで上昇する場面も
ありましが、その後先物で薄商いを狙った仕掛け的な売りが
入り急反落。また、正式な政策発表ではなかったのですが、
発表された成長戦略にサプライズが無かった事による失望売りも
加わり、日経平均は500円を超える大幅な下落となりました。
東証33業種は空運を除いた全セクターが下落。
金融関連銘柄の下落が目立つ展開となりました。

ドル円は午前中は100円台前半にて揉み合いの動きとなっておりま
したが、午後に入り株価の下落を受け、急反落。一時99.30台まで
下押しとなりました。現在は99円midの水準まで小幅に反発しております。
日経平均先物が13,000円を割り込んでいる事もあり、上値の重い
値動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
本日はNYタイムにADP、ISM、ベージュブックと材料目白押しとなって
おり、ボラタイルな地合となりそうですね。
引き続き指標発表後の欧米株や日経先物の値動きを睨んでの動きと
なるでしょうか。ただ、本命はやはり週末の雇用統計でしょうから、
余程のインパクトが無ければ一方通行的な動きにはなり難そうで、
レンジの中心を99円mid~後半に見据えて、取引に臨みたいと思います。
現在のレート
 ドル円:99.57

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13,533.76 +271.94 +2.05%
TOPIX 1,125.47 +28.52 +2.60%

日経平均は続落でのスタート。序盤に下げ幅を拡大し、一時200円超安まで
下落。その後先物での買い戻しを受け、前場はプラスで引けました。
後場に入ると一段高となり、上げ幅は一時300円を超え本日も上下の値幅が
500円を超える荒れた値動きとなりました。
空運を除く32業種がプラスとなり、証券、銀行、不動産セクターの上昇が
目立つ地合となりました。

ドル円は序盤に株価下落を受け、99.30台まで下押しとなる場面も
見られましたが、全般に底堅く推移し、午後に入ると株価の上昇を受け
じりじりと上値を拡大。大引け後に100円台を回復する動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨日はISM50割れのサプライズでドル売りとなり、ストップを巻き込んで
まさかの98.80台まで下落しました。指標が悪ければ素直にドル売り、
指標が良ければQE縮小の思惑を受けた株安でドル売りと、どちらにころんで
もドル売りに傾きやすい状況ですが、いずれにせよ、株価動向に回帰する地合
が続いているとの認識で今のところは良さそうです。
(となると、指標悪化→株安のリスクは意識しておいた方が良いかもしれ
ませんね。)
上記の通り、一時的にドル安に振れるリスクはあるものの、、
90円後半での輸入や個人等の買い意欲はかなり強いとの観測もある事から、
雇用統計までは100円を中心としたレンジとなりそう。
日本株も未だ不安定な動きとなっておりますので、小幅に刻む取引を続けたい
と思います。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:49.0
 予想:50.7

建設支出
 結果:0.4%
 予想:0.9%

ISMは50割れ。発表後ドルは急落。
ドル円は100円割れ。
ダウは流石に発表直後は売られたものの、出口観測の後退が
意識されているのか、反発する動きとなっております。
しかし、ISMが50を割り込んで株価上昇って、何だかいびつな
マーケットですねぇ。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13,261.82 -512.72 -3.72%
TOPIX 1,096.95 -38.83 -3.42%

日経平均は500円超安と大幅反落。前場は一時400円超安
となった後、小幅に値を戻し13,500付近前後での値動きと
なっておりましたが、後場に入り下値を拡大。13,300円
を割り込んで引けました。騰落状況は値上がり107、
値下がり1,585 変わらず25銘柄。東証33業種全てが下落し、
セクター別では、証券商先が値下がり率トップ。
不動産、その他金融の下落も目立つ展開となりました。

ドル円は株価下落を受け、日中は上値の重い展開。
一時100.70台まで反発する動きも見せましたが、午後に
入ると100円台前半まで押し戻される動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
先週末のダウ200ドル安を受けても100円台前半までの下落
に留まったドル円。上抜けに長い時間を要したのと同様、
100円の大台はサポートとしても強力に機能している様です。
日本株の下落に追随して、欧米株も調整色が強まっている事
から、100円割れは時間の問題と見せかけながらも、実のところ
売り手はそれ程いないのかもしれませんね。
ただ、今週は材料目白押しで、指標結果を受け米株が大きく
下落する局面が出てくるれば、アルゴリズムが反応して
瞬間的に100円台を割り込む展開もあるかもしれません。
本日はISM発表後の株価を睨んでのjobbingで勝負したいと
思っております。

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