ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【ウルフ】

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18426.08 -87.04 -0.47%
TOPIX 1477.98 -5.29 -0.36%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数14.37)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
イタリア国民投票への思惑

■本日の材料

22:30 (米)雇用統計
   (米)平均時給
22:45 (米)ブレイナードFRB理事の講演
03:00 (米)ラルーロFRB理事の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負

昨日の海外市場では、米長期金利の上昇に伴いドル円は一時
114円台後半の水準まで上値を拡大しましたが、その後発表された
ISMが予想を上回る好結果となったにも関わらず、反応は限定的と
なり、NY終盤で上げ幅を縮小する動きから一時114円を割り込む
展開となりました。←少々気になる動きです。
本日の東京市場では、日経平均の下落と共にドル円は下値を試す展開
となり、ドル円は一時113.50台まで下落。一旦は114円台を回復する
動きを見せたものの、上値は重く大引けにかけて114円を挟んだ値動き
となりました。
今夜は米雇用統計です。NFPの市場予想は+18.0万人。ここ最近は、
経済指標で好調な結果が続いている事から、若干ハードルは高く
なっているかもしれません。4日にはイタリアの国民投票が控えて
おり、サプライズが出なければ値動きは限定的となる可能性も
ありますので、発表後の市場の反応をみながら、短期値幅取りに
徹したいと思います。
発表を待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.76

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18513.12 +204.64 +1.12%
TOPIX 1483.27 +13.84 +0.94%

■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数13.33)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
イタリア国民投票への思惑

■本日の材料

22:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
22:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)メスター・クリーブランド連銀総裁の講演
22:45 (米)製造業PMI
24:00 (米)ISM製造業景況指数
   (米)建設支出


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日の海外市場は、好調な米経済指標に加え、OPEC総会で減産合意が
成立し、原油相場並びに米長期金利が上昇。ドル円は114.50台まで
上値を拡大しました。高値示現後は米金利の反落を受け、一時114円
付近まで上げ幅を縮小する場面が見られたものの、114円台を維持した
ままNY引けとなりました。
本日の東京市場では、日経平均が大幅高でのスタートとなり、ドル円
は寄り付き直後に114.80台まで急騰。しかし上昇は続かず直ぐに114円台
半ばまで値を戻し、午後に入ると日経平均の上げ幅縮小に伴い、114円を
割り込む展開となりました。
今日から12月相場です。今夜の欧米市場は月初の重要指標、ISM製造業景況
指数が発表されます。(市場予想は52.5)明日に米雇用統計を控えている
事から、値動きは限定的となる事も想定される為、発表直後の市場全体
の反応を睨んで、短期決戦で勝負したいと思います。
ドル円は113円台半ば~114円台後半の値幅を想定。足元で米長期金利が
低下傾向となっている事を鑑み、引き付けての押し目買いを狙いたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:113.91

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18308.48 +1.44 +0.01%
TOPIX 1469.43 +0.86 +0.06%

■現況のセンチメント
 中立か?(VIX指数12.90)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
OPEC総会への思惑

■本日の材料

21:30 (欧)ドラギECB総裁の講演
22:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
22:15 (米)ADP全国雇用者数
22:30 (米)個人所得
   (米)個人支出
   (米)PCEデフレーター
   (加)第3四半期GDP
23:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数
00:00 (米)中古住宅販売保留
00:30 (米)週間原油在庫
01:45 (米)パウエルFRB理事の講演
02:35 (米)メスター・クリーブランド連銀総裁の講演
04:00 (米)ベージュブック


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標、OPEC総会を受けた市場の反応に注目

昨日の海外市場では、米GDP改定値が予想を上回る結果となり、
米長期金利が上昇。ドル円は一時113.30台まで上昇する展開と
なりました。しかし、その後米長期金利の上昇は続かず、
ドル円は112円台半ばの水準まで反落し、一旦は113円台を回復
する動きを見せるも、NY終盤にかけて112円台前半まで上げ幅を
縮小しました。
本日の東京市場では、日経平均の下落を受け、一時112円付近まで
下押す場面が見られましたが、時間外で米長期金利が上昇した事
を受け、急速に値を戻す展開となり、午後には一時112.90台まで
反発しました。
今夜の欧米市場は米重要指標に加え、OPEC総会やFRB関係者の講演等
材料に事欠きません。外部環境を睨みながらの短期値幅取りに妙味
のある地合となりそうです。
結果次第では、値幅が大きくなる可能性がありますので、予めレンジ
を想定せず、米金利や株価の動向を横目に臨機応変に対応したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:112.74

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18307.04 -49.85 -0.27%
TOPIX 1468.57 -1.01 -0.07%

■現況のセンチメント
 ややリスクオンか?(VIX指数13.01)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料

22:30 (米)第3四半期GDP【改定値】
   (米)個人消費【改定値】
   (米)GDPデフレーター
   (米)コアPCEデフレーター
23:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
22:15 (米)ダドリーNY連銀総裁の講演
24:00 (米)消費者信頼感指数
02:40 (米)パウエルFRB理事の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

現在米長期金利が上昇傾向となっており、ドル円は
112.60台まで上値を拡大しております。
本日は米重要指標が複数発表されますので、指標発表後
の株価や金利動向を睨んでの短期値幅取りに妙味がある
でしょうか。
ドル円は111円台後半~113円前後の値幅を想定して
おります。

現在のレート
 ドル円:112.56

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18356.89 -24.33 -0.13%
TOPIX 1469.58 +5.05 +0.34%

■現況のセンチメント
 中立か?(VIX指数12.34)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料

23:00 (欧)ECBドラギ総裁の議会証言
00:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米長期金利と原油相場(30日OPEC総会)に注目


先週末の海外市場は、NY市場が感謝祭明けの短縮取引で
あった事から、ドル円は動意乏しく、113円前後の水準で
揉み合いに終始しました。その一方で、原油相場が3%の大幅下落
となり、30日に開催されるOPEC総会への不透明感が台頭。
米長期金利も低下傾向となりました。
週明けの東京市場では、米長期金利の低下や軟調な日経平均株価を
受け、ドル円は朝方から下値を試す展開となり、午前中に一時
111.30台まで下げ幅を拡大。午後に入ると切り返し、一時112円台を
回復する場面が見られました。
サウジアラビアが28日のOPEC会合に不参加との報道を受け、30日の
OPEC総会での減産合意に暗雲が立ち込めております。週末の米雇用統計、
12月4日のイタリア国民投票と、今週から来週にかけて市場の注目イベント
が複数控えている事から、これまでのリスクオンの流れが一服する可能性
に留意しておきたいところです。
目先は30日開催のOPEC総会を目前に控えた原油相場と米長期金利の動向
に注目でしょうか。
ドル円は111円前後~112円台半ばの値幅を想定し、原油相場と金利動向
を睨みながら、売り買い交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:112.09

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18381.22 +47.81 +0.26%
TOPIX 1464.53 +4.57 +0.31%

■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数-)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料

18:30 (英)第3四半期GDP【改定値】
22:30 (米)卸売在庫
23:45 (米)サービス業PMI


■今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?
 週末のポジション調整を警戒

昨日の海外市場は、欧州時間で一時112.60台まで下押す場面が
見られたものの、NY時間では113円台前半の水準で終始底堅い
展開となりました。
本日の東京市場でのドル円は、朝方に一時113.89まで上値を
拡大しましたが、その後は大引けにかけて上げ幅を縮小する
展開となりました。
今夜の欧米市場はNY市場が感謝祭明けで短縮取引となります。
流動性が乏しい地合い故、不安定な値動きが予想されますので、
注意したいと思います。
ドル円は引き続き、水準感に囚われず、株価や金利動向を睨んだ
取引を心掛けた方が良いでしょうか。週末のポジション調整を
考慮し、112円台前半~113円台半ばの値幅を想定。売り買い交えた
短期値幅取りに徹したいと思います。


現在のレート
 ドル円:113.07

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18333.41 +170.47 +0.94%
TOPIX 1459.96 +12.46 +0.86%

■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数12.43)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料

注目度の高い指標は無し


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY休場の為、様子見が無難か?


昨日の海外市場では、米経済指標(耐久財受注・ミシガン)が
予想を上回る結果となり、米長期金利が上昇。ドル円は一時
112.90台まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、日経平均が堅調に推移する中、ドル円は
112円台後半の水準で底堅い動きとなり、大引け後には113円台
を示現し、一時113.50台まで急伸する動きとなっております。
本日は感謝祭で米市場は休場となりますが、薄商いの中で
ストップハントの動きが出たのでしょうか、ドル円は113円台に
のせて来ました。足元で米長期金利の上昇は一服している為、
ここから更に上値を拡大できるかは微妙なところで、
流動性が低下するだけに、想定外の値動きとなる可能性もあり、
今夜は無理せず様子見した方が良いかもしれません。
上値追いは極力避け、112円台前半辺りまで値を戻す場面が
あれば押し目買いを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.10

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18162.94 +56.92 +0.31%
TOPIX 1447.50 +4.57 +0.32%

■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数12.42)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料

22:30 (加)小売売上高
00:00 (米)中古住宅販売件数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数
03:00 (米)5年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米金利動向次第だが、日米休場を前に
 揉み合う展開も想定しておきたい


早朝に福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生し、
その後津波警報が発表された事から、ドル円は朝方
110.20台まで急落する展開となりましたが、その後津波
警報が解除されると110円台後半の水準まで値を戻しました。
時間外で2.29まで低下した米長期金利は、足元で2.32まで
水準を切り上げており、ドル円も再び111円台を回復して
おります。
今夜の欧米市場も、米長期金利や欧米株価睨みの展開が
予想されますが、明日、明後日と日米が休場となる為、
一時的な小休止モードへの移行も考慮に入れておきたいところ
です。
ドル円は110円台半ば~111円台半ばの値幅を想定し、引き続き
引き付けての押し目買いを基本方針とします。米5年債入札の
結果に注目しております。

現在のレート
 ドル円:111.05

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18106.02 +138.61 +0.77%
TOPIX 1442.93 +14.47 +1.01%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数13.33)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料
22:00 (米)フィッシャーFRB副議長の講演
22:30 (米)シカゴ連銀全米活動指数
01:00 (欧)ドラギECB総裁の議会証言
03:00 (米)2年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米長期金利の動向を注視

先週末の海外市場では、ダドリーNY連銀総裁による発言
(向こう数年でインフレ目標に達するだろう)を受け
米長期金利が上昇し、ドル円は111円手前まで上昇。
週明けの東京市場では、一時111.10台まで上げ幅を拡大しま
した。
現在のドル円相場は引き続き金利動向睨みの展開が続いて
おり、今夜予定されているフィッシャーFRB副議長の講演を受けた
米債券市場の反応が注目されます。
ドル円は110円前半~111円台前半の値幅を想定。
足元の欧米株はやや軟調推移となっている事から、一時的な
深押しを警戒しつつ、押し目買い主体の取引で勝負したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:110.85

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17967.41 +104.78 +0.59%
TOPIX 1428.46 +5.38 +0.38%

■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数13.65)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料

22:30 (加) 消費者物価指数
22:30 (加) 10月消費者物価指数
22:30 (加) 10月消費者物価指数
23:30 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁の講演
00:00 (米) 10月景気先行指数
03:30 (米) カプラン・ダラス連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米長期金利の上昇止まらず
 金利動向を注視したい

昨日の海外市場では、イエレンFRB議長が、「比較的早い段階での
利上げが適切」と議会証言で述べると、米長期金利が急速に上昇。
金利上昇を受け、NY終盤でドル円は110円台を示現しました。
東京市場にでもドル買い・円売りの流れは止まらず、欧州序盤で
一時110.90台まで上げ幅を拡大しております。
金利高・株高の流れが継続している限り、この流れは止まりそうも
ありません。(米10年債利回りは一時2.34まで上昇)
ドル円はボラティリティも上昇しており、短期値幅取りにも妙味の
商状となっておりますので、株価や金利動向を睨みつつ、売り買い
交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.53

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17862.63 +0.42 0.00%
TOPIX 1423.08 +1.43 +0.10%

■現況のセンチメント
 中立か?(VIX指数13.72)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料

18:30 (英)小売売上高
22:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)消費者物価指数
   (米)住宅着工件数
   (米)建設許可件数
   (米)フィラデルフィア連銀景況指数
22:50 (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演
00:00 (米)イエレンFRB議長の議会証言
02:30 (米)ブレイナードFRB理事の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米10年債価格は2番底を付け、目先反発基調(金利は低下)
 イエレンFRB議長の証言にも注目

昨日の海外市場は、米長期債が再び下値を試す展開(金利は上昇)と
なり、ドル円は一時109.75まで上値を伸ばしましたが、その後発表
された米経済指標が予想比で弱い結果となって事から、米長期金利
の反落と共に失速し、一時109円付近まで反落しました。
本日の東京市場では、寄り付きから軟調な展開となった日経平均
に連れ、序盤で一時108.50台まで下押す場面が見られましたが、
下落一巡後は日経平均の反発と共に上昇に転じ、終盤で109.40台
まで値を戻しました。
現在欧州株、ダウ先物共に軟調な展開となっており、ドル円は
再び109円付近まで下落しております。
今夜の欧米市場は、米重要指標に加え、イエレンFRB議長の議会証言が
控えており、目先の動向は読み難いところですが、引き続き欧米
株価と金利動向を睨んでの展開となるでしょうか。
ドル円は依然として底堅い商状が継続しているものの、流石に
110円台の壁はそう易々と突破出来るとは思えず、109円台での
上値追いは躊躇するところです。大台突破は規定路線かの様な
コンセンサスが形成されたところで、一気に値を崩す展開は往々にして
起こりますので、ここから先は警戒感を緩めず対応したいと思います。
ドル円は108円台半ば~109円台後半の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:109.06

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17862.21 +194.06 +1.10%
TOPIX 1421.65 +18.67 +1.33%

■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数13.37)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料
21:45 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
22:30 (米)生産者物価指数
23:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
00:00 (米)NAHB住宅価格指数
00:30 (米)週間原油在庫


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ダウ7連騰で、ドル円は109円台を示現
 ここから先は慎重に対応したい

昨日の海外市場では、欧州時間でドル円は一時107.70台
まで下押したものの、その後直ぐに反発。NY序盤まで108円台
前半の水準で揉み合いとなりましたが、米経済指標が強い結果
となった事を受け、一気に上値を試す展開となり、NY午後には
109円台を突破。NY終盤で一時109.30台まで上値を拡大しました。
高値示現後は徐々に上げ幅を縮小し、東京市場序盤で一時108.70台
まで反落する場面が見られましたが、売り一巡後は切り返し、
昼頃に再び109円台を回復。午後は109円台前半にて揉み合いに
終始しました。
米長期金利の上昇は一服しているものの、強い経済指標を手掛かり
にドル円は一気に109円台にのせて来ました。いよいよ110円台が
視野に入って参りましたが、足元で金利上昇が一服している事や
ダウ7連騰を鑑みると、流石に高値警戒感も浮上し始めそうです。
今夜の欧米市場は108円台前半~109円台後半の値幅を想定し、
調整リスクを念頭に置きつつ、米株や金利動向を見て取引したいと
思います。


現在のレート
 ドル円:109.10

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17668.15 -4.47 -0.03%
TOPIX 1402.98 +2.98 +0.21%

■現況のセンチメント
 中立か?(14.48)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料

18:30 (英)消費者物価指数
   (英)生産者物価指数
   (英)小売物価指数
19:00 (独)ZEW景況感調査
   (英)カーニーBOE総裁の議会証言
21:30 (米)ローゼングレン・ボストン連銀総裁の講演
22:30 (米)小売売上高
   (米)NY連銀製造業景気指数
22:05 (米)タルーロ・FRB理事の講演
03:30 (米)フィッシャー・FRB副議長の講演
   (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は108円台まで上伸
 米長期金利上昇一服で、一旦揉み合いとなるか?


昨日の海外市場では、米長期金利が一段と上昇した
事を受け、ドル円は一時108.50台まで上値を拡大。
高値更新後は金利上昇が一服した事から108円台前半
の水準で揉み合いとなりました。
本日の東京市場では、時間外で米金利が低下し、ドル円は
序盤で一時108円台を割り込んだものの、程無く切り返し
再び108円台を回復。大引けにかけて108円付近で膠着
商状となりました。
昨夜の米長期債は短期的にややクライマックス的な動き
を示しており、現状金利上昇に一先ず一服感が出ております。
ドル円もここまで急ピッチなラリーが継続しておりますので、
一旦現在の水準で揉み合いとなるかもしれません。
今夜の欧米市場は107円台半ば~108円台半ばの値幅を想定。
欧米株価、金利動向を睨み、売り買い交えた取引で勝負
したいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.11

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17672.62 +297.83 +1.71%
TOPIX 1400.00 +21.72 +1.58%

■現況のセンチメント(VIX指数14.17)
 リスクオン

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料
00:00 (欧)ドラギECB総裁の発言

■今夜の売買戦略(ドル円)
 株価・金利動向を注視

本日の東京市場では、米債利回りの上昇を後ろ盾に
ドル円は107円台を示現。終盤で一時107.60台まで
上値を拡大しました。
金利高・株高の動きが一服しない限り、目先ドル円の
ラリーは継続する公算が高い為、あまり水準感に囚われず
押し目を拾う方針を継続したいと思います。
現在、ドル円は今年7月の高値も上抜けており、108円台を
窺う展開となっております。108円前後ではある程度売りが
出て来る可能性がありますので、上値追いは極力避け、
株価や金利動向を睨みつつ、押し目買いを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:107.84

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17344.42 +1092.88 +6.72%
TOPIX 1376.35 +75.19 +5.78%

■現況のセンチメント(VIX指数14.74)
 リスクオン

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

■本日の材料
23:00 (米)フィッシャーFRB副議長の講演
24:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米はベテランズデーで祝日
 債券市場休場で難解な地合となるか?

昨日の海外市場では、上昇一服となっていた米長期金利
が再び直近高値を上抜け上昇。金利上昇を後ろ盾にドル円は
一時106.95まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、午前中に一時106.20台まで下押す場面が
見られましたが、売り一巡後は106円台半ばまで値を戻し、
大引けにかけて同水準にて小動きとなりました。
米長期金利の上昇・株高の流れが継続しております。
現状の動きがトランプ大統領就任のご祝儀相場なのか、
本格的なトレンドの発生なのかを判断するのは難しいところ
ですが、株高・金利高の動きが続く限りは、この流れに逆らわ
ない方が良さそうです。
本日はベテランズデーで債券市場は休場となる為、最高値を
更新したダウの動向に注目が集まりそうです。
今夜の欧米市場は米株の調整リスクを意識しつつ、押し目買い
主体の取引で勝負したいと思います。105円台後半~107円台前半
の値幅を想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:106.70

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17344.42 +1092.88 +6.72%
TOPIX 1376.35 +75.19 +5.78%

■現況のセンチメント
 リスクオン

■市場のテーマ

主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料

22:30 (米)新規失業保険申請件数
23:15 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
02:45 (米)ラッカー・リッチモンド連銀総裁の講演
03:00 (米)30年債入札
 

■今夜の売買戦略(ドル円)
 ビックイベントを通過し、一旦小休止モードか?

第45代合衆国大統領はドナルド・トランプ氏が選ばれました。
昨日の海外市場では、米長期金利の急騰(財政支出拡大の思惑)
と米株の大幅高を受け、東京市場での円高の流れは一変し、
ドル円は105円台後半の水準まで急騰する展開となりました。
本日の東京市場では、序盤で昨日の高値を更新する動き
が見られたものの、その後は徐々に上げ幅を縮小。
午前中で一時105円台を割り込む展開となりました。
下落一服後は105.60台まで値を戻しましたが、上昇は続かず
終盤で再び105円台前半の水準まで反落しております。
それにしても、株・為替共に激しい相場となりました。
ドル円は、長い下髭を付けて元のドル高基調に回帰した事から、
更なる上値拡大に期待が膨らむものの、そもそもトランプ氏が
ドル安志向を表明して来た点を鑑みると、どこまで上値を伸ばせる
かは微妙なところ。
まずは、昨日の波乱相場から一夜明けた欧米市場の動向、とりわけ
米長期金利の動きに注目でしょうか。
ドル円は欧米株・米金利の動きを横目に、短期値幅取りを狙いたい
と思います。

現在のレート
 ドル円:105.34

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 16251.54 -919.84 -5.36%
TOPIX 1301.16 -62.33 -4.57%

■現況のセンチメント
 リスクオフ

■市場のテーマ
米大統領選挙
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料

00:30 (米)週間原油在庫
03:30 (米)10年債入札
 

■今夜の売買戦略(ドル円)
 トランプ氏優勢でリスクオフ

現在、正式な選挙結果は出ておりませんが、米大統領選は
激戦州のフロリダ州・オハイオ州を制したトランプ氏が優勢
となり、本日の東京市場では、日経平均が一時1,000円超安の
暴落。朝方にクリントン氏優勢との報道から105.40台まで
上昇したドル円は、一時101.10台まで急反落する展開となり
ました。
足元でドル円は一時102.50台まで反発しているものの、
仮にトランプ候補の勝利が確定となれば、再び下値を試す展開
も予想されますので警戒しておきたいと思います。
ダウ先物も日中で一時800ドル超安の暴落となっており、今夜の
NY市場の動向は注目です。
まずは、正式な選挙結果を待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:102.34

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17177.21 +271.85 +1.61%
TOPIX 1362.80 +15.76 +1.17%

■現況のセンチメント(VIX指数18.71)
 中立

■市場のテーマ
米大統領選挙
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料

18:30 (英)鉱工業生産
   (英)製造業生産高
22:15 (加)住宅着工件数
   (加)建設許可
 

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米大統領選を目前に控え動意薄か?

昨日のNY市場から本日の東京市場にかけて、ドル円は
104.30台~60台での小幅な値動きに終始しております。
今年最大のイベントと言ってもよい米大統領選を目前に
控え、あえてリスクを取る向きはいないでしょうから、
今夜の欧米市場は昨日に増して凪状態になってしまう
かもしれません。明日の早朝からが勝負となりますので、
今日は夜更かしせず、早めに就寝したいと思います。

◎米大統領選挙

 ・開票開始:日本時間9日   8:00~
 ・激戦州開票時間:フロリダ州 9:00~
             オハイオ州 9:30~
ネバダ州  12:00~
 ・結果判明時刻:12:30~13:00頃


現在のレート
 ドル円:104.38

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17177.21 +271.85 +1.61%
TOPIX 1362.80 +15.76 +1.17%

■現況のセンチメント
ややリスクオン


■市場のテーマ
米大統領選挙
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料
注目度の高い経済指標の発表は無し


■今夜の売買戦略(ドル円)
 明日に米大統領選を控え、動き難い展開か? 


FBI長官がクリントン大統領候補の私的メール問題について
「結論は変わらない」とし、訴追に相当しないとの見解を表明
した事から、週明けの為替相場は早朝で急速なリスクオフを
巻き戻す動きが発生し、ドル円は103円台前半から104.40台まで
急騰する展開となりました。
上昇一服後は一旦103.80台まで反落したものの、日経平均が
寄付きから堅調に推移した事を受け、ドル円も再び上値を試す
展開となり、午後には一時104.58まで上げ幅を拡大。上昇一服後
は104円台前半の水準で小動きとなりました。
FBI長官の報道を受け、ドル円はトランプリスクによる下落分は
大方打消した形となり、ここまでの動きはある意味納得の行く
ところです。現在ダウ先物も大幅に上昇しており、欧米株高となれば
ドル円は底堅い展開が予想されるものの、明日の米大統領選を前に
基本様子見ムードの高まりから、上値も限定的となるでしょうか。
ドル円は104円前後~104円台後半の値幅を想定し、想定レンジ上下限
付近での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:104.41

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 16905.36 -229.32 -1.34%
TOPIX 1347.04 -21.40 -1.56%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数22.08)


■市場のテーマ
米大統領選挙
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑


■本日の材料
21:30 (米)雇用統計
   (米)貿易収支
21:45 (米)ロックハート・アトランタ連銀総裁の講演
05:00 (米)フィッシャー・FRB副議長の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負


今夜は米雇用統計です。
NFPの市場予想は+17.3万人(前回+15.6万人)です。
ドル円は指標結果が強ければ買い、弱ければ売りと素直に反応
する展開となりそうです。ただ、米大統領選が4日後に迫っている
事から、サプライズが無ければ、発表の値動きは限定的となる
かもしれませんので、極力ポジションを引っ張らずに、短期値幅
取りに徹するのが無難でしょうか。
発表の時間を待ちたいと思います。


現在のレート
 ドル円:103.26

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17134.68 -307.72 1.76%
TOPIX 1368.44 -24.75 -1.78%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数18.56)


■市場のテーマ
米大統領選挙
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑

    

■本日の材料
21:15 (米)ADP雇用統計
23:30 (米)週間原油在庫統計
03:00 (米)FOMC声明

■今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMCに注目

昨日の海外市場では、米世論調査でトランプ候補が
クリントン候補を支持率で逆転したと報じられ、
ドル円は104円台後半の水準から103円台後半の水準まで
下落する展開となりました。NY引けにかけて104円台を
回復したものの、本日の東京市場では日経平均が300円超の
大幅安となった事から、ドル円も下値を試す展開となり、
一時103.62まで下げ幅を広げました。
さて、今夜はADP並びにFOMC声明が発表されます。
FOMCは政策変更をしないと見られており、来月の利上げ
をどの程度示唆するかに注目が集まります。ただ、現状の
マーケットはトランプリスク(米大統領選)に囚われている為、
インパクトのある文言が発せられなければNoneventに終る可能性
は高いかもしれません。
11月8日当日までは、大統領選に関する各メディアの報道に
翻弄される展開も予想されますので、各情報ベンダーのヘッドライン
を注視しつつ、取引に臨みたいと思います。
ドル円は103円台前半~104円台半ばのワイドレンジを想定して
おります。

現在のレート
 ドル円:103.89

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17442.40 +17.38 +0.10%
TOPIX 1393.19 +0.17% +0.01%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数17.06)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    

■本日の材料
18:30 (英)製造業PMI
21:30 (加)GDP
22:45 (米)製造業PMI
23:00 (米)ISM製造業景況指数
     (米)建設支出
00:45 (加)ポロズBOC相殺の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米ISMで勝負

昨日の海外市場では、ドル円は方向感無く105円を挟んだ
値動きとなり、日中の東京市場は104円台後半の水準で
揉み合いに終始し、BOJはNoneventに終っております。
さて、月が替わり今週は月初の指標ラッシュとなります。
今夜の市場の関心は米ISMに集まっていると思われます。
市場予想のコンセンサスは51.7(前回は51.5)です。
明日のFOMCを前に反応は限定的となる可能性がありますが、
今年は分岐点の50を下回る結果が3回と、低調な値が散見
されておりますので、油断は禁物かもしれません。
発表後は結果に対して素直に反応する展開を想定し、
短期値幅取りで勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:104.83

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17425.02 -21.39 -0.12%
TOPIX 1393.02 +0.61 +0.04%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数16.19)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    

■本日の材料
19:00 (欧)第3四半期GDP【速報値】
   (欧)消費者物価指数
  
21:30 (米)個人所得
   (米)個人支出
   (米)PCEデフレーター
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数
26:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
   


■今夜の売買戦略(ドル円)

先週末の海外市場は、米GDPが予想を上回る結果となり、
ドル円は一時105.50台まで上昇。しかしNY午後に入り、
「FBIがクリントン候補のメール問題に関して捜査を再開」
との報道が伝わると、欧米株価は急落し、ドル円も一時
104.20台まで急反落する展開となりました。
週明けの東京市場では、ドル円は104円台半ばの水準から
104.90台まで水準を切り上げました。
にわかに再燃したクリントン候補のメール問題で、ドル円
ラリーはカウンター喰らう形となってしまいました。
大統領選は来週に迫り、ここからは神経質な相場展開となる
でしょうか。ドル円は104円台半ば~105円台前半の値幅を
想定。105円を挟んでの揉み合いメインシナリオに、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:104.91

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17446.41 +109.99 +0.63%
TOPIX 1392.41 +10.40 +0.75%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数15.47)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    

■本日の材料
21:30 (米)第3四半期GDP【速報値】
   (米)個人消費【速報値】
(米)第3四半期雇用コスト指数
    (米)GDPデフレーター
    (米)コアPCEデフレーター
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
   


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日の海外市場では、米長期金利の上昇に伴いドル円は
105円台を示現し、NY午後で一時105.30台まで上値を拡大
しました。高値示現後はNY終盤にかけて小幅に上げ幅を
縮小したものの、105円台を維持してNYクローズを迎えました。
本日の東京市場では、午前中に105円付近まで下押す場面が
見られたものの、午後に入ると日経平均の反発を手掛かりに
上昇に転じ、大引け後には105.40台をつけ、高値を更新
しました。
現在、欧州の主要指数やダウ先物の軟調推移を受け、105.20台
まで水準を切り下げております。
今夜は米第3四半期GDP速報値が発表されます。ドル円はラリー
が継続しておりますが、GDPの結果次第で目先の動きがどう
変化するか分かりませんので、発表までは様子見とし、
発表後の株価や金利動向を睨んで勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:105.28

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17336.42 -55.42 -0.32%
TOPIX 1382.01 -0.69 -0.05%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.24)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    
■本日の材料
17:30 (英)第3四半期GDP【速報値】
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)耐久財受注
23:00 (米)中古住宅販売保留
24:00 (米)カンザスシティ連銀製造業活動指数
02:00 (米)7年債入札


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標が強ければ、105円台再アタックか?

昨日の海外市場では、NY序盤でドル円は一時軟調な動きを示した
ものの、ダウの反発に連れドル円も上昇に転じ、一時104.60台まで
上げ幅を拡大。その後はNY引けにかけて104円台半ばの水準にて
小動きに終始しました。
本日の東京市場では、日経平均が一時3桁の下落となった事から、
ドル円は一時104.20台まで下押す場面が見られましたが、下落一服
後は上昇に転じ、104円台半ばの水準まで値を戻しました。
ドル円は引き続き底堅い動きを示しており、きっかけさえあれば
再度105円台をトライしそうな雰囲気です。今夜は米重要指標の
発表が控えておりますので、ポジティブサプライズが出れば105円台
に向けた動きが見られるかもしれません。ただ、来週以降に重要
イベントを控えている為、仮にに105円台を示現したとしても、
上昇の持続力には疑問符が付くかもしれません。
ドル円は104円前後~105円台前半の値幅を想定し、引き続き押し目買い
主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:104.63

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17391.84 +26.59 +0.15%
TOPIX 1382.70 +5.38 +0.39%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数13.46)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    
■本日の材料
23:00 (米)新築住宅販売件数
23:00 (米)週間原油在庫統計
26:00 (米)5年債入札


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円105円台トライ後失速


昨日の海外市場では、NYタイムに入りドル円は104円台
半ばの水準から急速に上げ幅を拡大。一時104.87まで
上昇し、105円台を窺う展開となりましたが、その後発表
された米消費者信頼感指数が予想を下回る結果になると、
急速に上げ幅を縮小する展開となり、一時104円付近まで
下落する場面が見られました。
本日の東京市場では、序盤で下値を試した後、104.30まで
反発となりましたが、上昇は続かず大引けにかけて104.10-30台
にて小動きに終始しました。
ドル円は月初からのレンジをブレイクしましたが、105円台の
トライは一先ず失敗に終った模様。今夜の欧米市場で、再び
ドル買いのサポート要因が出れば、再度仕掛けが入る可能性が
ありますので、欧米株価動向や米経済指標の結果を注視したい
と思います。
ドル円は103円台後半~105円前後の値幅を想定。引き続き底堅い
動きを示しておりますので、押し目買い主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:104.12

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17365.25 +130.83 +0.76%
TOPIX 1377.32 +9.71 +0.71%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数13.02)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    
■本日の材料
22:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数
23:35 (英)カーニーBOE総裁上院経済委員会会合出席
02:00 (米)ロックハート・アトランタ連銀総裁の講演
   (米)2年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米株と金利動向次第か?

昨日の海外市場では、堅調な米株と米長期金利の上昇に
伴い、ドル円はNY午前で104.30台まで上昇しました。
本日の東京市場では、日経平均の上昇を支えに、じり高
推移となり、104円台半ばの水準まで上値を拡大しております。
今夜の欧米市場では特段の材料が無い中、引き続き株価と金利
睨みの展開となるでしょうか。午前2時の2年債入札で金利に
動きが出れば、ドル円も上下いずれかに振れる可能性があります
ので、注目したいと思います。
103円台後半~104円台後半の値幅を想定し、欧米株が堅調推移で
あれば、押し目買い主体の取引で勝負したいと思います。


現在のレート

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17234.42 +49.83 +0.29%
TOPIX 1367.61 +2.32 +0.17%


■現況のセンチメント
中立(VIX指数13.34)


■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方

    
■本日の材料
21:30 (米)シカゴ連銀全米活動指数
22:00 (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演
22:05 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
22:45 (米)製造業PMI
01:15 (スイス)ジョーダンSNB総裁の講演
02:30 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
03:00 (米)パウエルFRB理事の講演
04:30 (加)ポロズBOC総裁の議会証言


■今夜の売買戦略(ドル円)
 来週に重要イベントを多数控え、今週は揉み合い
 継続か?


ドル円は先週末までのほぼ2週間に渡り、103円台~104円台間での
狭いレンジ相場が続きました。この閉塞感を何とか打開して欲しい
ところですが、来週は月初の重要指標ラッシュに加え、1日(火)の
BOJ、2日(水)のFOMCと重要イベントが控えている事から、
今週も狭いレンジでの値動きが継続する公算が高いかもしれません。
本日はFRBメンバーの講演が複数控えておりますので、発言後の市場
動向に注目したいと思います。
ドル円は103円台前半~104円台前半の値幅を想定。想定レンジ上下限
付近での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:103.76

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 17184.59 -50.91 -0.30%
TOPIX 1365.29 -5.51 -0.40%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数13.75)

■市場のテーマ
主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
    
■本日の材料
21:30 (加)小売売上高
   (加)消費者物価指数
23:15 (米)タルーロFRB理事の講演
03:30 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 104円を挟んでのレンジ継続か?

昨日の海外市場は、ドラギ総裁の会見にて「量的緩和延長の話はなかった」
との発言を受けユーロが急騰。ユーロドルは一時1.103台まで上昇しまし
たが、その後「テーパリングの議論はしなかった」との発言が出ると
1.09台まで急反落と荒れた展開となりました。
ドル円はユーロ主導で上下に振れながらも、米長期金利の上昇に伴い
徐々に上値を拡大し、103円台半ばの水準から104円台を回復する展開
となりました。
本日の東京市場では、堅調な日経平均に支えられ、ドル円は一時104.20台
まで上値を拡大しましたが、午後に入り日銀の白井元審議委員による
「日銀新枠組みでは量の拡大を放棄し、テーパリング示唆」との発言が
伝わり、一時103.70台まで下押しする場面が見られました。
今夜の欧米市場は、特段の材料は無く、また週末という事もあり、ドル円は
方向感無く、104円を挟んだ値動きにとなるでしょうか。
103円台半ば~104円台前半の値幅を想定し、欧米株価や米金利動向を睨んで
レンジ上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:103.87

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
 
日経平均 17235.50 +236.59 +1.39%
TOPIX 1370.80 +13.60 +1.00%


■現況のセンチメント

中立(VIX指数14.41)


■市場のテーマ

主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方

        
    
■本日の材料

17:30 (英)小売売上高
20:45 (欧)ECB政策金利
21:30 (欧)ドラギECB総裁の会見
(米)新規失業保険申請件数
   (米)フィラデルフィア連銀景況指数
   (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演
23:00 (米)中古住宅販売保留
   (米)景気先行指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ECB、米経済指標で勝負

注目の米大統領候補第3回テレビ討論会は、クリントン氏が
過半数の支持を集め勝利したと米メディアは報じております。
これを受けてかは分かりませんが、東京市場のドル円は
103円台前半の水準から103円台後半まで水準を切り上げる動き
となりました。
本日はECB政策金利&ドラギ総裁の会見が公表されます。
市場で台頭しているテーパリングの思惑に対して、ドラギ総裁
がどの様な対応示すかが焦点となりそうです。
発表後は債券市場(金利)が大きく反応し、為替相場は金利の動き
に連れた展開となるでしょうか。
ドル円は引き続きレンジ内での動きを想定し、米株や金利を睨んだ
短期値幅取りで勝負します。

現在のレート
 ドル円:103.70

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

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