ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【ウルフ】

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19196.74 -55.13 -0.29%
TOPIX 1531.80 -4.87 -0.32%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.36)

■市場のテーマ
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
17:30 (英)第1四半期GDP【速報値】
18:00 (欧)消費者物価指数【速報値】
21:30 (米)第1四半期GDP【速報値】
   (米)第1四半期雇用コスト指数
   (米)個人消費【速報値】
   (米)GDPデフレーター
   (米)コアPCEデフレーター
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
02:15 (米)ブレイナードFRB理事の講演
03:30 (米)ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米GDPで勝負

昨夜のECB理事会では、ドラギ総裁が会見の冒頭で「経済の
下振れリスクは後退」と発言した事から、一時ユーロが急騰する
展開となりましたが、その後の内容がややハト派寄りであった為、
ユーロが反落。ユーロ円は121.80台まで上振れ後、一時120.50台
まで反落しました。
ドル円は111円台前半の水準で方向感無く揉み合いに終始しました。
今夜は米GDP速報値が発表となります。市場予想は+0.1%と前回の
+2.1%から鈍化が見込まれております。仮に予想値を下回る結果と
なれば、ドル円は大きく下振れる展開も予想されますので、警戒
しておきたいと思います。
ドル円は110円台前半~112円前後のワイドレンジを想定し、指標
発表後の値動きに的を絞り、勝負したいと思います。
指標発表まで、暫し様子を見るとします。

現在のレート
 ドル円:111.27

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19251.87 -37.56 -0.19%
TOPIX 1536.67 -0.74 -0.05%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.85)

■市場のテーマ
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
20:45 (欧)ECB理事会声明発表
21:30 (欧)ドラギECB総裁の会見
(米)耐久財受注
   (米)新規失業保険申請件数
   (米)卸売在庫
23:00 (米)中古住宅販売保留
24:00 (米)カンザスシティ連銀製造業活動指数
02:00 (米)7年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 ECB理事会、米経済指標に注目
 
昨夜の海外市場では、ムニューシン米財務長官が、
"史上最大規模"の減税案を発表。法人税率は15%とする
一方で、国境調整税は見送りとなりました。発表前に、
期待先行で111.70台まで上昇していたドル円は、
sell the factとNAFTA離脱を準備との報道を受け、
一時110.80台まで反落となりました。
本日の東京市場では、日経平均が終日マイナス圏で
推移する中、ドル円は111円台前半で小幅な値動きに
終始しました。(BOJは現状維持で無風通過)
今夜はECB理事会と米経済指標(耐久財受注)に注目です。
ECBもBOJ同様Noneventに終わりそうではありますが、
仮にドラギ総裁からタカ派的な発言が出れば、市場は
大きく反応するかもしれません
ドル円は110円台半ば~111円台後半とやや広めの
レンジを想定し、売り買いを交え臨機応変に対応したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:111.35

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19289.43 +210.10 +1.10%
TOPIX 1537.41 +18.20 +1.20%

■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数10.76)

■市場のテーマ
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
21:30 (加)小売売上高
23:30 (米)週刊原油在庫
02:00 (米)5年債入札


■今夜の売買戦略(ドル円)
 リスクオンは継続するか?
 欧米市場の動向に注目

昨日の海外市場では、ダウが200超の大幅高となり、
米長期金利も上昇。リスク選好の動きから、ドル円は
NY午後で111円台を示現し、一時111.10台まで上昇しました。
一夜明けた東京市場でもリスク選好の流れが継続し、日経平均
は200円超の大幅高となり、ドル円は111.40台まで上げ幅を
拡大しました。
東京市場大引け後にドル円は一時111.50台をつけましたが、
足元で欧州の主要指数がやや軟調気味な動きとなっている事から、
小反落する動きとなっております。
現在の為替相場は、センチメント主導の動きになっている感が
あり、今夜は欧米株価や米債券価格の動向次第の展開となりそう
です。
ドル円は110円台後半~111円台後半の値幅を想定し、欧米市場の
動向を横目に売り買い交えた取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.26

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19079.33 +203.45 +1.08%
TOPIX 1519.21 +16.02 +1.07%

■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数10.84)

■市場のテーマ
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
22:00 (米)住宅価格指数
   (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
   (米)新築住宅販売件数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米株・米金利に注目

昨日の海外市場では、欧米株が堅調に推移する中、
米長期金利が低下する動きとなった事から、
110円台前半の水準で小動きとなっていたドル円は、
一時109.60台まで下落する展開となりました。
懸念された北朝鮮の動向については、現時点で特に
目立った動きは見られず、本日の東京市場では日経平均
が200円超の大幅高となり、ドル円は110円台を回復して
おります。
仏大統領選と北朝鮮の人民軍創建記念日に対する懸念は
一旦は和らいだ感があり、市場のリスクセンチメントは
後退しております。今夜の欧米市場で、リスク選好の流れ
が継続すれば、ドル円は底堅い展開が想定されるものの、
現状では米長期金利との相関を強い傾向となっている為、
株価と米金利動向の双方を注視したいところです。
ドル円は109円台後半~110¥台後半の値幅を想定し、
目先は押し目買い主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:110.19

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18875.88 +255.13 +1.37%
TOPIX 1503.19 +14.61 +0.98%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数14.33)

■市場のテーマ
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
17:00 (独)IFO景況指数
21:30 (米)シカゴ連銀全米活動指数
23:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
00:30 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 もみ合いか?

仏大統領選挙は中道のマクロン氏と極右国民戦線の
ルペン氏が決戦投票への進出を決め、世論調査で
マクロン氏の支持率が1位となった事から、リスク回避
ムードが後退。週明けのドル円は早朝に110.30台まで上昇
する展開となりました。
欧州の主要指数も足元で軒並み堅調な展開となっており、
市場はリスクオンモードに傾斜しているものの、明日25日の
朝鮮人民軍創建85周年に対する警戒感も燻っている為、
ドル円はこのまま上値を拡大出来るかは微妙なところで、
目先の懸念材料を消化しなければ、動きは出辛いかもしれません。
ドル円は109円台半ば~110円台後半の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:110.09

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18620.75 +190.26 +1.03%
TOPIX 1488.58 +15.77 +1.07%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数13.95)

■市場のテーマ
仏大統領選挙への思惑
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
17:30 (英)小売売上高
21:30 (加)消費者物価指数
22:30 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
22:45 (米)製造業PMI
   (米)サービス業PMI
23:00 (米)中古住宅販売件数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 重要イベント(仏大統領選・G20など)を控え
 揉み合いか?

昨日の海外市場では、黒田日銀総裁が「日銀はしっかりと
緩和政策を続けて行く」と発言した事に加え、
ムニューシン米財務長官が「税制改革を近く発表する」と言明。
これらの発言を受け、ドル円は一時109円台半ばの水準まで
上値を伸ばしましたが、上昇一服後は109円台前半まで上げ幅
を縮め、NYクローズを迎えました。
外部環境の好転や上昇を支援する要人発言が出ているものの、
ドル円は上値が重い展開です。
目先は週末の仏大統領選やG20を前に積極的に上値を追う向きは
少ないのかもしれません。週末という事もあり、今夜の欧米市場
は短期筋中心によるNY市場の動向を睨んだ動きとなりそうです。
ドル円は108円台後半~109円台後半の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:109.20

欧米市場の戦略

テーマ:

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18430.49 -1.71 -0.01%
TOPIX 1472.81 +1.39 +0.09%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.40)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:00 (米)パウエルFRB理事の講演
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 (米)景気先行指数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ継続か?

昨日の海外市場では、ムニューシン米財務長官の発言
(トランプ大統領発言にドルの押し下げの意図は絶対に
ない)を受けドル円は一時109.10台まで上昇しましたが、
その後はダウの下げ幅拡大に連れ108円台半ばの水準まで
上げ幅を縮小しました。
手掛かり乏しい地合が継続しており、今夜の欧米市場は
NY市場の動向を意識した展開となるでしょうか。
ドル円は108円台半ば~109円台半ばのレンジをイメージして
おります。

現在のレート
 ドル円:108.99

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18432.20 +13.61 +0.07%
TOPIX 1471.42 -0.11 -0.01%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.42)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
23:30 (米)週間原油在庫
01:30 (米)ローゼングレン・ボストン連銀総裁の講演
03:00 (米)ベージュブック

■今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?

昨日の海外市場では、英首相がEU離脱の信任を得る為、
6/8に解散総選挙を実施する意向を明らかにし、ポンドが
急騰。ポンド円は一時140円手前の水準まで上昇しました。
ドル円は米長期金利の低下や米株安が重しとなり、NY午後で
一時108.20台まで下押す場面が見られましたが、下値は
限定的となり、その後は108円台半ばの水準にて膠着と
なりました。
地政学リスクに加え、仏大統領選挙、英総選挙と先行き不透明感
が意識されつつも、目先は手掛かり乏しい状況である事から、
今夜の欧米市場は突発的な材料やNY市場の波乱等が無い限り、
108円台での揉み合いになるとイメージしております。
ドル円は108円前後~109円前後の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.85

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18418.59 +63.33 +0.35%
TOPIX 1471.53 +5.84 +0.40%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数15.08)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)住宅着工件数
   (米)建設許可件数
22:00 (米)ジョージ・カンザス連銀総裁の講演
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率

■今夜の売買戦略(ドル円)
 戻り売りで勝負

昨日の海外市場では、ムニューシン米財務長官の発言(長期的に
考えれば強いドルは望ましい)が報道された事を受け、NY午後に
ドル円は109円台を回復する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が序盤で大幅高となり、ドル円は
一時109.20台まで上げ幅を拡大。しかし、日経平均が前引けにかけて
上げ幅を縮小すると、ドル円は一時109円台を割り込む動きとなりました。
昨夜のドル円はダウの大幅高と米財務長官の発言を受け上昇する
展開となりましたが、109円台は維持できず足元で日中安値を割り込ん
でおります。
今夜の欧米市場は、昨日大幅高となった米株の動向が注目されそうで、
現在ダウ先物は軟調推移となっている事から、NY市場が昨日の反動安と
なれば、ドル円は再び108円台前半の水準まで押し戻される展開をイメージ
しております。
ドル円は107円台後半~109円前半の値幅を想定し、戻り売り主体の取引で
勝負します。

現在のレート
 ドル円:108.82

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18355.26 +19.63 +0.11%
TOPIX 1465.69 +6.62 +0.45%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数16.26)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)NY連銀製造業景気指数
23:00 (米)NAHB住宅市場指数
05:00 (米)対米証券投資
06:00 (米)フィッシャーFRB副議長の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目

先週末の海外市場では、欧米各国がイースター休暇
入りで動意の乏しい中、NY時間に発表された米経済指標
(CPI、小売売上高)が予想比で弱い結果となった事から、
NY午前でドル円は108円台後半の水準から、一時108.50台
まで下落。その後NYクローズまで108円台半ばの水準で小動き
となりました。
本日の東京市場では、一時100円超安となった日経平均に
連れ、一時108.10台まで下げ幅を拡大。その後日経平均が
プラスに転じると、ドル円も108.40台まで反発しましたが、
戻りは限定的となりました。
市場が警戒している北朝鮮情勢ですが、16日にミサイルを発射を
実行し失敗に終りました。懸念された核実験は実施されなかった
事から、足元での地政学的リスクは若干和らいだ感がありますが、
何らかの打開策が示されるまでは、緊張状態は燻りそうです。

一方で、現在のドル円の下落基調は、地政学リスクが主因では無く、
トランプラリーの巻き戻しによるドル売りとの見方も一部で浮上して
おり、個人的にはその見方を指示しております。
政権発足直後こそ威勢がよかったものの、現在では政策実行能力に
疑問符が付いてるだけでなく、米経済指標=実体経済にも奮わない
結果が目立ち始めており、足元のドル円相場は、トランプ政権に対する
期待の剥落を示す動きと言えるのかもしれません。
今後米株式市場でもトランプラリーの巻き戻す動きが顕在化すれば、
株安によるリスクオフでドル円は米大統領選前の水準→104円~105円台
までの下落余地があるかもしれません。
今夜のドル円は、107円台後半~108円台後半の値幅を想定し、NY市場の
動きを横目に戻り売り主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.27

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18335.63 -91.21 -0.49%
TOPIX 1459.07 -9.24 -0.63%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数15.96)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)小売売上高
   (米)消費者物価指数
23:00 (米)企業在庫

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

今夜はイースター休暇入りにつき、欧米主要市場は
休場となります。基本は様子見としますが、流動性が
乏しい中、米重要指標が発表されますので、
指標発表後の値動きに的を絞り、チャンスがあれば
取引したいと思います。
材料や指標のサプライズが無ければ、ドル円は109円前後
での揉み合いをイメージしております。

現在のレート
 ドル円:108.88

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18426.84 -125.77 -0.68%
TOPIX 1468.31 -11.23 -0.76%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数16.27)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)生産者物価指数
   (加)新築住宅価格指数
   (加)製造業売上高
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

■今夜の売買戦略(ドル円)
 トランプ大統領のドル高牽制で109円割れ

昨日の海外市場では、欧米株高や米長期金利
の反発に伴い、NY午前にかけてドル円は底堅い展開
となっておりましたが、NY午後にWSJがトランプ大統領の
ドル高牽制発言(ドルは強くなり過ぎている)を報じた
事から急落し、早朝に109円を割り込む展開となりました。
地政学リスクが燻る中でのドル高牽制とあって、ドル円は
108円台に突っ込んだものの、下押しは限定的となり、
足元では109円台を回復しております。
ドル円は引き続き上値の重い展開が想定されますが、
明日以降欧米勢がイースター休暇入りとなる事から、
ポジション調整(ドルショートカバー)が入る可能性もあり、
目先は神経質な展開となるでしょうか。
今夜は、市場の波乱や突発的な材料が無ければ108円台半ば~
109円台半ばのレンジを想定し、株価や米金利を睨みつつ
戻り売り主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:109.06

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18552.61 -195.26 -1.04%
TOPIX 1479.54 -15.56 -1.04%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数15.98)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 (米)輸入物価指数
23:00 (加)BOC政策金利
   (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
23:30 (米)週間原油在庫
00:15 (加)ポロズBOC総裁の記者会見

■今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は110円割れ 

昨夜の海外市場では、トランプ大統領が「中国が協力を決断し
なければ、我々は単独で問題を解決する」とTwitterで表明した
事を受け、リスク回避が一段と強まり、ドル円は110円の節目を
下抜け一時109円台半ばの水準まで急落。
一夜明けた東京市場では、日経平均の大幅安に連れ一時109.30台まで
下げ幅を拡大しました。
ドル円は節目の110円を下抜けた事で、更なる下落リスクが警戒される
ところですが、現在欧州株の主要指数・ダウ先物は堅調な展開と
なっており、足元で市場センチメントはリスクオフ一色とは言えない
悩ましい状況です。
目先の動きがイメージ出来ませんので、今夜はNY市場のスタートまで
暫し様子を見たいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.64

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18747.87 -50.01 -0.27%
TOPIX 1495.10 -4.55 -0.30%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数15.03)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
17:30 (英)消費者物価指数
   (英)生産者物価指数
   (英)小売物価指数
18:00 (独)ZEW景況感調査
23:00 (米)JOLT労働調査
02:00 (米)10年債入札
02:45 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 燻る地政学リスクで神経質な展開か?

昨日の海外市場では、欧州午前でドル円は111円台前半の
水準で揉み合う展開となっておりましたが、NY時間に入ると
米長期金利が低下した事から、ドル円は111円台を割り込み、
NY午後には一時110.70台まで下落。「米空母が朝鮮半島近海へ
移動を開始」、「中国軍が北朝鮮国境付近に集結」等の報道を
受け、地政学リスクが意識される展開となりました。
地政学リスクが燻る中、市場参加者の様子見姿勢は強まりそう
で、手掛かり無ければのドル円は暫し方向感の乏しい展開と
なるでしょうか。
今夜のドル円は110円台後半~111円台前半での揉み合いを想定し、
米株や米金利動向を睨んでのjobbingに徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.54

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18797.88 +133.25 +0.71%
TOPIX 1499.65 +9.88 +0.66%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.03)

■市場のテーマ
シリアミサイル攻撃への影響
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:15 (加)住宅着工件数
23:00 (米)労働市場情勢指数
05:00 (米)イエレンFRB議長の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 底堅い展開か?

先週末発表の米雇用統計では、NFPが9.8万人(予想:18.0万人)と
市場予想を大幅に下回り、発表後にドル円は110.10台まで下落しま
したが、程なく米長期金利が上昇に転じると、111円手前の水準まで反発。
110円台後半の水準で揉み合った後、NY午後にはダドリーNY連銀総裁のタカ派
発言を受け、111.30台まで急反発する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均の上昇に連れ、序盤で一時111.50台
まで上値を拡大しましたが、その後は111円台前半の水準で小動きに
終始しました。
地政学リスクやNFPのネガティブサプライズを受けても下げ幅は限定的
に留まった事から、ドル円は110円台の底堅さを印象付ける展開となり、
目先は突発的なニュースや材料が出ない限り底堅い動きとなるかも
しれません。
ドル円は110円台後半~111円台後半の値幅を想定。米株や米長期期金利
を横目に、押し目買い主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.30

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18664.63 +67.57 +0.36%
TOPIX 1489.77 +9.59 +0.65%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数13.05)

■市場のテーマ
米中首脳会談への思惑
シリアミサイル攻撃への影響
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)雇用統計
   (米)失業率
   (米)平均時給
   (加)雇用ネット変化
   (加)失業率
23:00 (米)卸売在庫
01:15 (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計・米中首脳会談で勝負

本日の東京市場では、米がシリアの軍事施設を
ミサイル攻撃したとの報道を受け、円が一時110.11
まで急騰。マーケットに緊張が走りましたが、反応は
限定的となりました。
本日は米雇用統計・米中首脳会談とビックイベントが
が2つあり、為替相場はボラタイルな展開が期待出来そう
です。
NFPの市場予想は+18.0万人。発表後は結果に素直に反応
する展開が予想されますが、先のADPでハードルが高くなって
いる事を想定しておきたいところです。
米雇用統計・米中首脳会談を受けての米長期金利、株価動向
を睨んで勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.59

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18597.06 -264.21 -1.40%
TOPIX 1480.18 -24.48 -1.63%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数13.88)

■市場のテーマ
米中首脳会談への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:30 (欧)ECB理事会議事要旨
   (米)チャレンジャー人員削減予定数
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (加)住宅建設許可
22:30 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米中首脳会談と米雇用統計を控え、揉み合いか? 

昨日の海外市場では、ADPが予想を大幅に上回る結果と
なり、ドル円は111.40台まで上昇。その後発表されたISM
が予想を下回り、一時111円付近まで小反落となりました。
FOMC議事録はタカ派トーンの強い内容となり、発表後ドル円は
一時111.44まで上振れとなりましたが、米株の高値警戒感が
示唆された事によりダウが反落すると、ドル円も米株の下落に
連れ上げ幅を縮小。一時111.50台まで下落し、欧米市場での
上昇幅を打ち消す展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が一時300円を超える大幅安
となり、ドル円は一時110円台前半の水準まで下げ幅を広げ
ました。
FOMCメンバーの「株価は通常の評価基準からみて極めて
割高」との判断は気になるところです。日本時間の7日未明
に始まる米中首脳会談と明日の米雇用統計を前に動き難い地合い
が想定されるものの、今夜のNY市場が昨夜の動きを引き継ぐ展開
となれば、リスクセンチメントの拡大によりドル円は下げ幅を
拡大する可能性があり、警戒しておきたいと思います。
ドル円は110円前後~111円前後の値幅を想定。米株と金利の動き
を注視し、売り買い交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.62

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18810.25 -172.98 -0.91%
TOPIX 1504.54 -12.49 -0.82%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.79)

■市場のテーマ
米中首脳会談への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向


■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
21:15 (米)ADP雇用統計
22:45 (米)サービス業PMI
23:00 (米)ISM非製造業景況指数
23:30 (米)週間原油在庫
03:00 (米)FOMC議事録


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負 

昨日の海外市場では、ドル円は欧州午前で一時110.20台
まで下げ幅を広げる場面が見られましたが、NY時間に入り
米長期金利や株価が上昇基調となった事から、ドル円は
110.80台まで反発しました。
本日の東京市場では、序盤で一時110.90台まで上げ幅
を拡大しましたが、111円台手前で失速し、一時110円台半ば
の水準まで反落。終盤で110.70台まで値を戻しました。
ドル円はセンチメントの改善を受け、110円割れは回避する
形となりました。目先は、明日の米中首脳会議・週末の雇用統計
を前に動き難い地合となりそうです。
今夜の欧米市場は、110円台での揉み合いをメインシナリオに、
指標発表後の値動きに乗じた短期値幅取りで勝負します。

現在のレート
 ドル円:110.70

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18810.25 -172.98 -0.91%
TOPIX 1504.54 -12.49 -0.82%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数12.87)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)貿易収支
22:30 (欧)ドラギECB総裁の講演
23:00 (米)製造業受注指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目 

昨日の海外市場では、3月ISM製造業景況指数が予想を上回った
ものの、拡大ペースが鈍化した事や同時に発表された米建設支出
が予想を下回り、発表後は米長期金利が低下。加えてロシア
で地下鉄の爆弾テロが報道された事から、ドル円は110.80台まで
下落する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均の下落を受け一時110.30台まで
下げ幅を拡大しました。
市場センチメントがやや悪化傾向となっており、今夜のNY市場が軟調
地合となればドル円は再び下値を試す動きとなるかもしれません。
ドル円は110円割れを視野に戻り売り主体の取引で勝負します。
110円台後半~111円前後の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:110.46

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18983.23 +73.97 +0.39%
TOPIX 1517.03 +4.43 +0.29%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.37)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
22:45 (米)製造業PMI
23:00 (米)ISM製造業景況指数
   (米)建設支出
23:30 (米)ダドリーNY連銀総裁の講演
04:00 (米)ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ISMで勝負

先週末の東京市場でドル円は112円台を回復しま
したが、NY時間でダドリーNY連銀総裁のハト派発言を
受け、112.20台まで反落する展開となりました。
週明けの東京市場では、序盤で一時111.10台まで下押す
場面が見られましたが、その後は底堅く推移した日経平均
を支えに下げ幅を縮小し、111円台半ばの水準まで値を
戻しました。
さて、本日から名実ともに新年度入りです。今週は月初に
つき、重要指標が目白押しとなります。
一発目はISM製造業景況指数となりますが、現状は手掛かり
乏しい地合だけに、結果によっては動意のきっかけとなる
可能性がありますので、注目したいと思います。
後はここ数日上値の重さが感じられるNY市場の動向次第
でしょうか。
ISMにサプライズが無ければ、110円台後半~112円前半の値幅
を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.47

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18909.26 \153.96 -0.81%
TOPIX 1512.60 -14.99 -0.98%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.83)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)個人所得
   (米)個人支出
   (米)PCEデフレーター
   (加)GDP
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
   (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
23:30 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 年度末の

昨日の海外市場では、米GDP確報値の強い結果から
ドル買い優勢の展開となり、ドル円は一時111.50台
まで上昇。その後、トランプ政権が為替操作国にペナルティ
を課すとの報道を受け111割れとなる場面が見られましたが、
米長期金利の上昇を背景に上値を切り上げる展開となり、
NYクローズで111.90台まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、堅調にスタートした日経平均に連れ、
ドル円は序盤から上値を試す展開となり112円台を回復しまし
たが、午後に入り日経平均がマイナスに転じると、111.80台
まで小反落となりました。
例年3月末日は年度末につき比較的ボラタイルな地合になる
傾向がありますので、今夜の欧米市場は短期値幅取りに妙味が
あるかもしれません。米株や米債券市場の動向を注視し、
売り買い交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:111.81

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均
TOPIX

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.37)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)第4四半期GDP【確報値】
   (米)個人消費
   (米)新規失業保険申請件数
   (米)GDPデフレーター
   (米)コアPCEデフレーター
22:45 (米)メスター・クリーブランド連銀総裁の講演
00:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
00:15 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演
 

■今夜の売買戦略(ドル円)
手掛かり乏しく揉み合いか?

昨日の海外市場では、ドル円は動意乏しく111円を挟んで
の揉み合いに終始しました。
本日の東京市場では、序盤で一時111.40台まで儒王将する
場面が見られましたが、その後は日経平均の下げ幅拡大に連れ、
徐々に上げ幅を縮小し、大引け後には一時111円台を割り込む
展開となっております。
昨夜も米連銀総裁からタカ派発言が示されたものの、反応
は限定的に留まり、膠着間の強い商状が垣間見えます。
今夜発表の米経済指標で大きなサプライズが出るか、NY市場
が波乱含みとならなければ、ドル円は揉み合いの展開となり
そうな雰囲気です。
110円台半ば~111円台半ばの値幅を想定し、レンジ上下限付近
での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:111.07

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19217.48 +14.61 +0.08%
TOPIX 1542.07 -2.76 -0.18%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.93)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
22:20 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
23:00 (米)中古住宅販売保留
23:30 (米)週間原油在庫
00:30 (米)ローゼングレン・ボストン連銀総裁の講演
02:00 (米)7年債入札
02:15 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 欧米株価に注目

昨日の海外市場では、強い米経済指標(消費者信頼感指数)
と株高、フィッシャーFRB副議長の発言(年内あと2回の利上げ
が適切)等を受け、ドル円は111円台を回復する展開となり
ました。
ドル円は現状で111円台を維持しているものの、昨夜の米株と
債券価格の上昇に連動しただけとも取れる為、目先はNY市場
の動向次第となるかもしれません。(現在ダウ先物は軟調推移
となっております)
今夜の欧米市場は、NY市場の動向を注視しつつ、売り買い交えた
柔軟な取引を心掛け勝負します。110円台半ば~111円台半ばの
値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.01

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19202.87 +217.28 +1.14%
TOPIX 1544.83 +20.44 +1.34%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.42)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)卸売在庫
22:00 (米)S&Pケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数
01:45 (米)ジョージ・カンザス連銀総裁の講演
01:50 (米)イエレンFRB議長の講演
02:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
05:30 (米)パウエルFRB理事の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目

昨夜のNY市場でドル円はNY序盤で110円割れを
窺う場面が見られましたが、米株が寄り付き後に下げ幅
を縮小すると、ドル円も上昇に転じ、NY午後で110.60台
まで反発しました。
本日の東京市場では、日経平均の大幅反発に連れ、ドル円は
序盤で110.80台まで上昇。しかし、上値は重く大引けにかけて
110円台後半の水準で揉み合いに終始しました。
今夜の欧米市場は、8日続落しているダウの動向を睨んでの展開と
なりそうです。仮に9日続落となれば、再度の110円割れを試す
展開となるかもしれませんので、警戒しておきたいと思います。
米株に大きな動きが無ければ、110円台で揉み合い商状となる
でしょうか。

現在のレート
 ドル円:110.57

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18985.59 -276.94 -1.44%
TOPIX 1524.39 -19.53 -1.26%

■現況のセンチメント
リスクオフ(VIX指数14.69)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
23:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
02:00 (米)2年債入札
02:15 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 戻り売りを狙いたい

先週末の海外市場では、オバマケア法案の採決が断念され、
ドル円は一時110.60台まで下押したものの、トランプ大統領が
「近日中に減税について何か行いたい」と発言した事から、
111.30台まで急速に買い戻されNYクローズとなりました。
週明けの東京市場では、トランプ政権の求心力低下懸念から、
日経平均は大幅安となり、ドル円も110円台前半の水準まで
下げ幅を拡大しました。大引け後には一時110円付近まで下値
を広げております。
トランプ大統領の政権運営に対して警告灯が点灯しております。
足元では減税の示唆で何とか体裁を整えておりますが、近日中に
何らかの具体策が示されなければ、政策遂能力に対する不信感の
増大により、更なるドル下押し圧力が出て来る可能性がありますので
警戒したいところです。
市場はリスクオフモードに傾斜しておりますので、ドル円はNY市場の
動向を注視しつつ、戻り売り主体の取引で勝負します。
109円台後半~111円前後の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:110.36

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19262.53 +177.22 +0.93%
TOPIX 1543.92 +13.51 +0.88%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数13.12)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:00 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
21:30 (米)耐久財受注
   (加)消費者物価指数
22:05 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
22:45 (米)製造業PMI
23:00 (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演
02:30 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 日米政権の不透明感は払拭されず揉み合いか?


昨日の海外市場では、米経済指標(新規失業保険申請件数)
の悪化やオバマケア代替法案の採決延期を受け、ドル円は
一時110.60台まで下げ幅を拡大する展開となりました。
下落一服後は111円台を回復し、NYクローズにかけて111円を
挟んでの揉み合いに終始しました。
本日の東京市場では、堅調な日経平均を追い風に111円台半ば
の水準まで値を戻しております。
注目されたオバマケア法案の採決は延期となりました。
日米政権の不透明感がある程度クリアになるまでは、市場は
"動けない"でしょうから、ドル円は一旦111円前後での揉み合い
商状になるイメージでおります。
本日の欧米市場は、米重要指標や米連銀総裁の講演が複数予定
されておりますので、イベントに乗じた短期値幅取りに徹したい
と思います。110円台半ば~111円台半ばをコアレンジと想定し、
逆張りで勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.32

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19085.31 +43.93 +0.23%
TOPIX 1530.41 +0.21 +0.01%

■現況のセンチメント
 ややリスクオフ(VIX指数13.93)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)新規失業保険申請件数
21:45 (米)イエレンFRB議長の講演
23:00 (米)新築住宅販売件数
02:00 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
※オバマケア代替法案の採決

■今夜の売買戦略(ドル円)
 イエレンFRB議長の発言とオバマケア代替法案の
 採決に注目

昨日の海外市場では、NY市場で米株が軟調スタート
となり、米長期金利が低下。またロンドンでのテロ
報道の悪材料が重なり、ドル円は111円台を割り込み
一時110.70台まで下落しました。しかし、その後ダウ
が下げ幅を縮小するに伴い、ドル円は111円台を回復し、
111円台前半の水準でNYクローズを迎えました。
今夜の欧米市場では、イエレンFRB議長の講演、オバマケア
代替法案の採決に市場の関心が集まっており、イベントドリブン
での勝負となりそう。とりわけ、オバマケア代替法案の採決に
おいて、否決又は採決延期となれば、再びリスクオフに傾斜
する公算が高く、警戒しておきたいところです。
ヘッドラインニュースを注視し、採決の行方を見守りたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:110.99


欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19041.38 -414.50 -2.13%
TOPIX 1530.20 -33.22 -2.12%

■現況のセンチメント
 リスクオフ(VIX指数12.47)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
22:00 (米)住宅価格指数
23:00 (米)中古住宅販売件数
23:30 (米)週間原油在庫

■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目

昨日の海外市場では、原油相場の下落やトランプ政権の
政策運営に対する不透明感が取り沙汰され、
米長期金利が低下。ダウも-237ドルと今年最大の下落と
なり、リスクオフ流れからドル円は111円台半ばの水準
まで下落しました。
日中の東京市場では日経平均が一時400円超安となり、
ドル円は一時111.40台まで下押す場面が見られました。
日米欧の株価下落を受け、市場はリスクオフモードに
傾斜している事から、ドル円は今夜の欧米株価動向を
睨んでの動きとなりそうです。米株の調整は昨年末以降
のラリーを鑑みれば、ある意味あって然るべきもので
あり、調整が一時的なものか、谷深しとなるかを冷静に
見る必要がありそうです。
今夜のドル円はNY市場の動向を注視し、ダウが下げ幅を
拡大すれば111円割れを試す動き、反発すれば112円台を
回復する展開をイメージしております。111円前後~
112円台後半の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.52

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19455.88 -65.71 -0.34%
TOPIX 1563.42 -2.43 -0.16%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.13)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
18:30 (英)消費者物価指数
   (英)生産者物価指数
   (英)小売物価指数
19:00 (米)ダドリーNY連銀総裁の講演
21:30 (米)第4四半期経常収支
   (加)小売売上高
01:00 (米)ジョージ・カンザス連銀総裁の講演
   

■今夜の売買戦略(ドル円)
 FRBメンバーの発言に注目

G20の声明受けたマーケットは特に波乱は無く、
昨夜の海外市場では、ドル円は112円台後半にて
揉み合う展開となりました。
本日の東京市場では日経平均の下落を受け、
ドル円は序盤で112.20台まで下押す場面が見られましたが、
安値示現後は上場に転じ、112.80台まで反発する展開
となりました。
先週の重要イベントラッシュを通過し、市場は新たな材料
を模索する事となりそうです。。今週はFRBメンバーの講演が
多数控えており、各要人発言を受けた米金利動向に揺さぶられる
展開が予想されますので、米債券市場やNY市場の動向を注視して
取引に臨みます。
ドル円は112円前後~113円前後の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:112.68

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19521.59 -68.55 -0.35%
TOPIX 1565.85 -6.84 -0.43%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.35)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
   (米)景気先行指数
※米独首脳会談

■今夜の売買戦略(ドル円)
 G20を控え揉み合いか?

昨日の海外市場では、FOMC後のドル売りの流れが継続し、
ドル円は一時113円台を割り込む展開となりました。
その後、ムニューシン米財務長官による「短期的にはドルの強さで
特定の問題が生じる可能性があるが、長期的にはドルの
強さは良いこと」との発言が伝わり、113.40台まで値を
戻す場面が見られました。
本日の東京市場は、動意乏しく113.20-40台の値幅で
揉み合いに終始しました。
FOMCを通過し、市場の関心は明日開催のG20に移行している
模様で、声明で保護貿易と為替に関してどの様な内容が
示されるか注目です。
今夜のドル円はG20を控え、また週末という事もあり動意の
乏しい展開となるでしょうか。112円後半~113円後半の値幅
を想定しております。

現在のレート
 ドル円:113.30

トライオートFX シストレ24

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