ディーラーズ・バトル24:2017年04月

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

07:45 (NZ) 3月貿易収支 (前回-0.18億NZD 予想+3.70億NZD)
07:45 (NZ) 3月住宅建設許可 [前月比] (前回+14.0%)
08:01 (英) 4月GfK消費者信頼感 (前回-6 予想-7)
08:30 (日) 3月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
08:30 (日) 3月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
08:30 (日) 4月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.2%)
08:30 (日) 3月失業率 (前回2.8% 予想2.9%)
08:30 (日) 3月有効求人倍率 (前回1.43 予想1.43)
08:50 (日) 3月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.2% 予想-0.8%)
10:00 (NZ) 4月ANZ企業景況感 (前回11.3)
10:00 (NZ) 4月ANZ企業活動見通し (前回+38.8%)
10:30 (豪) 第1四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+0.7%)
12:45 (日) 2年物国債入札
14:30 (仏) 第1四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.1% 予想+0.9%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.4%)
15:00 (独) 3月小売売上高指数 [前月比] (前回+1.8% 予想0.0%)
15:45 (仏) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.2%)
16:00 (スペイン) 第1四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.7%)
16:00 (スペイン) 第1四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.0)
17:00 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
17:00 (ノルウェー) 4月失業率 (前回2.9% 予想2.8%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.4%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
21:00 (南ア) 3月貿易収支 (前回+52億ZAR 予想+54億ZAR)
21:30 (加) 2月GDP [前月比] (前回+0.6%)
21:30 (米) 第1四半期GDP・速報 [前期比年率] (前回+2.1% 予想+1.3%)
21:30 (米) 第1四半期雇用コスト指数 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.6%)
21:30 (米) 第1四半期個人消費・速報 [前期比年率] (前回+3.5% 予想+1.0%)
21:30 (米) 第1四半期GDPデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+2.1% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第1四半期コアPCEデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+2.0%)
22:00 (メキシコ) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.7%)
22:00 (メキシコ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+2.4%)
22:45 (米) 4月シカゴ購買部協会景気指数 (前回57.7 予想56.8)
23:00 (米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回98.0 予想98.0)
03:30 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
安倍首相・英訪問(メイ首相と会談)
トランプ米大統領演説(全米ライフル協会年次総会)
米2017年度暫定・予算決議期限
企業決算:GM、エクソンモービル、シェブロン、UBS、ロイズ・バンキング・グループ
高島暦:「人気に逆行して動く日」

4/29(土) 
欧州連合(EU)臨時首脳会議「英離脱に関するガイドライン」を協議
日本GWスタート(5月7日まで)

4/30(日)
トランプ米大統領・ハネムーン期間終了(就任式から100日)
米韓合同訓練終了
10:00 (中) 4月製造業PMI (前回51.8 予想51.7)
10:00 (中) 4月非製造業PMI (前回55.1)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

112と110に上下抵抗。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ミドルのレジスタンスの下では下落リスクの状態。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気で押したが、
サポートの120ハイの下はオーバーシュートまでで回復、
まだ弱気。

あすは 121前後にポイント。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドラギECB総裁の発言で、上下したが、総じて揉み合い。
 ユーロドルは1.0933の高値から1.0852まで売りに押され、ドル円は111.60から111.04まで下落、ポンドドルは1.2865から1.2912で揉み合いとなった。
 クロス円では、ユーロ円が121.90から120.60、ポンド円が143.90から143.14まで値を下げ、オージー円が82.74、NZD円が76.12、カナダ円が82.28まで売りに押された。

 ユーロの窓

テーマ: 独り言

田向宏行

選挙後の月曜のオープンでユーロが買われ、
EURUSD、EURGBP、EURJPY、EURAUDなどは窓空け。
本日のECB後はEURGBPが下げて窓埋めに動いており、
EURUSDも下げている。
このままユーロ買いが巻き戻されると、
ユーロの窓埋めに動くのかも。
ただ、EURJPYやEURAUDは窓から値幅があり、
埋めるのは簡単ではなさそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入り、中心線を抜けての動きです。バンド幅が狭い状況で、バンドの上下限中心線はほぼ横ばいとなっています。市場にはエネルギーが蓄積されていますが、現状は方向感が見えにくく、様子見ムードが強まっています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要です。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、高値圏から外れてきています。この流れが継続すると売り優勢の展開が継続ということになるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落基調です。中長期的には売られやすい地合いであり、短期線の動き次第では下値を拡大しやすい局面です。バンドの下限での動きに特に注意して臨んだ方が良さそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19251.87 -37.56 -0.19%
TOPIX 1536.67 -0.74 -0.05%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.85)

■市場のテーマ
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
20:45 (欧)ECB理事会声明発表
21:30 (欧)ドラギECB総裁の会見
(米)耐久財受注
   (米)新規失業保険申請件数
   (米)卸売在庫
23:00 (米)中古住宅販売保留
24:00 (米)カンザスシティ連銀製造業活動指数
02:00 (米)7年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 ECB理事会、米経済指標に注目
 
昨夜の海外市場では、ムニューシン米財務長官が、
"史上最大規模"の減税案を発表。法人税率は15%とする
一方で、国境調整税は見送りとなりました。発表前に、
期待先行で111.70台まで上昇していたドル円は、
sell the factとNAFTA離脱を準備との報道を受け、
一時110.80台まで反落となりました。
本日の東京市場では、日経平均が終日マイナス圏で
推移する中、ドル円は111円台前半で小幅な値動きに
終始しました。(BOJは現状維持で無風通過)
今夜はECB理事会と米経済指標(耐久財受注)に注目です。
ECBもBOJ同様Noneventに終わりそうではありますが、
仮にドラギ総裁からタカ派的な発言が出れば、市場は
大きく反応するかもしれません
ドル円は110円台半ば~111円台後半とやや広めの
レンジを想定し、売り買いを交え臨機応変に対応したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:111.35

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから上限まで上昇しての動きです。底堅い動きが意識されていましたが、買い圧力が強まる展開です。ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどうかに注目です。まだバンドの下限は横ばいであり、これの動き次第ということになりそうですが、上値を拡大する可能性は十分にあるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。目先横ばいでの動きであり、しっかりとした動きが意識される状況です。これがこの水準を維持することができるかどうかに注目です。一方、中期線も上昇して高値圏での動きです。これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には買い優勢の流れでしょう。一時的な調整の動きが入っても、底堅い動きが展開されそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、日銀金融政策決定会合結果と日銀展望レポートの発表待ちで揉み合い気味。また結果は据え置きとなったが、期待感もなく影響は出ていない。
 ドル円は111.41、ユーロ円が121.49、ポンド円が143.23、オージー円が83.31、NZD円が76.91まで一時買われたが、その後は伸び悩み。
 ユーロドルは1.0921、ポンドドルは1.2876まで値を上げた。

日銀は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

政策の変更無し。失望もないので、影響はなし。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、トランプ大統領の税制改革案の発表期待で、リスク志向の動きが強まったが、実際税制改革案の骨子が発表されると、織り込みから利食いも優勢となった。改革案には、法人税を15%に引き下げ、課税区分を10%、25%、35%の3段階に簡素化すること。また遺産税・富裕層への優遇税制の廃止と子育ての家庭に税控除、海外での利益を本国回帰した場合の優遇税制などが盛り組まれた。 
 ドル円は、111.78を高値に110.88まで失速、ユーロドルは1.0856まで下落、ポンドドルは1.2805から1.2863で上下した。
 クロス円では、ユーロ円は121.68から120.92まで売りに押され、ポンド円は143.50まで反発語42.49まで利食いに押され、オージー円が82.85、NZD円が76.40、カナダ円は、加小売売上高は弱かったが、原油価格が反発したことで82.39まで上昇後81.42まで下落した。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850 -1.1000)
(基本戦略:動きが出るので注意だが、大きく動けば逆張りから)
戦略としては1.0885-90と1.0915-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0925-35と売り上がって、ストップは1.0945-55越えや1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値は1.0875-80と買い下がって、ストップは1.0850-60割れでの倍返し。ターゲットは1.0835-45や1.0825-35の動向次第。割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.0795-05、1.0775-80と買い戻しで、買いは1.0735-40、1.0705-10と買い下がって、ストップは1.0675-85割れ。(予想時レート:1.0908 予想時間 09:00)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:売り目線から、押し目待ちの買い)
戦略としては110.95-05と111.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.45-50と売り上がって、ストップは111.75-80越え。111.95-05のCapでは売り直して、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は110.85-90をストップ、倍返ししても110.75-85、110.50-60、110.25-35と買い戻しで、買いは110.05-15、109.95-00、109.75-85と買い場を探して、ストップは109.55-65割れ。109.45-55、109.35-45、109.05-10と買い下がって、ストップは108.85-90割れ。108.75-80の維持では買っても、ストップは108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。(予想時レート:111.20 予想時間 07:53)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ヨハネスブルグ市場休場(フリーダムデー)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 第1四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+0.2% 予想-0.5%)
10:30 (豪) 第1四半期輸出物価指数 [前期比] (前回+12.4%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
未 定 (日) 日銀展望レポート公表
15:00 (独) 5月GfK消費者信頼感 (前回+9.8)〔+9.9〕 
15:00 (スイス) 3月貿易収支 (前回+31.1億CHF(+31.2億CHF))
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
16:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利発表 (現状-0.50%)
18:00 (ユーロ圏) 4月経済信頼感 (前回107.9 予想108.0)
18:00 (ユーロ圏) 4月消費者信頼感・確報 (前回-3.6 予想-3.6)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現状0.00%)
21:00 (独) 4月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.9%)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行総裁・記者会見
21:30 (米) 3月耐久財受注 [前月比] (前回+1.8% 予想+1.4%)
21:30 (米) 3月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回24.4万件 予想24.0万件)
21:30 (米) 3月卸売在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
23:00 (米) 3月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回+5.5% 予想-0.8%)
00:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
安倍首相・モスクワ訪問(プーチン大統領と会談)
ロウRBA総裁講演
ダイセルブルーム・ユーログループ議長講演
欧州議会本会議
企業決算:ダウ・ケミカル、フォード、アマゾン、インテル、レイセオン、スターバックス、アルファベット、ドイツ銀行、バークレイズ
高島暦:「転機を司る重要日。波動について駆け引きせよ」

米税制改革案

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「法人税を15%に引き下げ」
「海外利益を本国回帰する企業に対する減税措置に取り組む」
「遺産税を廃止」
「富裕層への優遇税制は廃止」
「子育ての家庭に税控除」
「課税区分を10%、25%、35%の3段階に」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンス111ハイはいったん重かった、
少し買い疲れたか。

基調はまだ強気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ミドルのレジスタンスが重い、

基調は弱気転換中。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円120.96まで売りに押され、ポンド円は143.50まで反発、オージー円が83.17、NZD円が76.68まで売られたが、カナダ円は、加小売売上高は弱かったが、原油価格が反発したことで82.39まで買いが優勢となった。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 トランプ大統領の税制改革案の発表期待で、ドルが堅調な推移。
 ムニューシン米財務長官は、「税制改革の指針を本日後半に発表する」、「米史上最大規模の減税」、「政府と議会は税制改革をめぐって大筋に合意」していると述べた。
 ドル円は、111.74の高値から一時111.18まで調整後、再度111.70台を目指す動き、ユーロドルは1.0856まで下落、ポンドドルは1.2863まで反発した。

 ムニューシン財務長官

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、ムニューシン財務長官は、
税制改革案には法人税の税率を15%に引き下げる計画が盛り込まれ、
米史上「最大の減税」になると言明したとのこと。
一方、先ほどテレビ東京WBSは、同財務長官が
国境税は盛り込まないと報道。
これで再び減税の財源をどうするか、という問題になり、
財源が不明確なら法人減税も実現が疑わしくなりそう。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜発表されるトランプ大統領の税制改革案への期待か、
ドルが買われてきている。
まだ全面高と言えるほどの動きではないが、
この後の発表次第では大きく動く可能性がありそう。
今夜はドルが注目なのかも。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れか、

基調は強気、目先は弱気の相反で難しい。

レジスタンスは112手前で、
大枠で上昇基調にあるとしても、ここから反落の可能性は低くない。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 26日の東京市場は、リスク選考が続いたが、今夜のトランプ大統領の税制改革法案の発表を前に、不透明感が上値を押さえる形となった。
 ドル円は、110.98から111.51まで上昇後、上値を押さえられ、ユーロドルは1.0951から1.0896まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が121.98から121.12まで下落、ポンド円も143.04から142.33、オージー円は84.02から83.34まで下落した。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19289.43 +210.10 +1.10%
TOPIX 1537.41 +18.20 +1.20%

■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数10.76)

■市場のテーマ
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
21:30 (加)小売売上高
23:30 (米)週刊原油在庫
02:00 (米)5年債入札


■今夜の売買戦略(ドル円)
 リスクオンは継続するか?
 欧米市場の動向に注目

昨日の海外市場では、ダウが200超の大幅高となり、
米長期金利も上昇。リスク選好の動きから、ドル円は
NY午後で111円台を示現し、一時111.10台まで上昇しました。
一夜明けた東京市場でもリスク選好の流れが継続し、日経平均
は200円超の大幅高となり、ドル円は111.40台まで上げ幅を
拡大しました。
東京市場大引け後にドル円は一時111.50台をつけましたが、
足元で欧州の主要指数がやや軟調気味な動きとなっている事から、
小反落する動きとなっております。
現在の為替相場は、センチメント主導の動きになっている感が
あり、今夜は欧米株価や米債券価格の動向次第の展開となりそう
です。
ドル円は110円台後半~111円台後半の値幅を想定し、欧米市場の
動向を横目に売り買い交えた取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.26

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、一気に下限まで下落する動きとなっています。下限を目先ブレイクする展開で、ここからさらにバンドウォークとなるかどうかに注目です。バンドの上限は上昇基調で、バンド幅の拡大基調が強まっています。このままバンドウォークとなる可能性が高まっており、さらに下値を拡大する動きを視野に入れての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、下値圏に入っています。下落の勢いが強かったので、意外とあっさり底打ちから上昇といった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は天井打ちから下落しており、高値圏から外れてきています。中長期的には上値の重さが意識されるところであり、仮に短期線が底打ちから上昇となっても、戻りは一時的で、上値の重い展開となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが展開されています。バンドの上下限中心線はじり高基調となっており、トレンドそのものは上向きですが、大きな動きにはなりにくい状況であり、調整を入れながら上値を追うといった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えており、このまま下落基調ということになれば調整の動きが強まるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいであり、これがすぐに天井打ちから下落とはなりにくく、中長期的には買い優勢の流れが継続しそうです。一時的には調整の下落が入っても、押し目買いに支えられそうです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京オープン後、NYの高値を更新し111.24/25へ上昇。早朝に110.97/98へ緩むも、押し目買い強し。111.55/60を上抜けるようだと、112.00手前までありそう。

トランプ政権が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

レパトリ減税を10%にする見込みとの報道。あくまで報道。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850 -1.0950)
(基本戦略:戻り売りから買いは押し目待ち)
戦略としては1.0915-25と1.0945-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-40、1.1145-55、1.1190-00での利食いや売りで、ストップは1.1225-30超えで倍返し。一方下値は1.0895-05割れでの倍返し。ターゲットは1.0875-90、1.0865-75、1.0850-60と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0835-45割れや1.0825-35割れで倍返し。ターゲットは1.0795-05、1.0775-80と買い戻しで、買いは1.0735-40、1.0705-10と買い下がって、ストップは1.0675-85割れ。(予想時レート:1.0925 予想時間 08:08)

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:売り目線から、押し目待ちの買い)
戦略としては110.80-90と111.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.25-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。
一方下値は順張り気味となるが、110.50-60、110.25-35と買い戻しで、買いは110.05-15、109.95-00、109.75-85と買い場を探して、ストップは109.55-65割れ。109.45-55、109.35-45、109.05-10と買い下がって、ストップは108.85-90割れ。108.75-80の維持では買っても、ストップは108.65-70割れでの倍返し。(予想時レート:111.02 予想時間 08:02)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、朝鮮人民軍創建記念日に、北朝鮮が大規模な砲撃演習を行ったが、懸念されたミサイル発射や核実験は実施されず、北朝鮮リスクの減少やトランプ政権の税制改革案への期待感から株価が大幅に反発、今までのリスク回避相場の巻き戻しが優勢となった。米経済指標としては、米2月住宅価格指数、S&P/ケースシラー住宅価格指数や米3月新築住宅販売件数は強い内容も、米4月消費者信頼感指数や米4月リッチモンド連銀製造業指数は弱く、総じて影響は限定された。
 ドル円は一時111.19まで反発、ユーロドルも1.0950まで上昇、ポンドドルは1.2846まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が121.65、ポンド円が142.66、オージー円が83.81、NZD円が77.27、カナダ円が81.94まで買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

10:30 (豪) 第1四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.6%)
10:30 (豪) 第1四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+1.5% 予想+2.2%)
15:45 (仏) 4月消費者信頼感指数 (前回100 予想100)
18:30 (南ア) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.6% 予想+5.5%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現状8.00%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-1.8%)
21:30 (加) 2月小売売上高 [前月比] (前回+2.2%)
21:30 (加) 2月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+1.7%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-103.4万バレル)
00:30 (米) 2年物国物インフレ連動債入札(150億ドル)
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
欧州議会本会議
トランプ税制改革・詳細発表?
企業決算:ステート・ストリート、ペプシコ、ツイッター、P&G、ボーイング、アムジェン、クレディ・スイス
アストロ:新月
高島暦:「変化を起こす重要日。後場の足取りに注意せよ」

 円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円、ユーロ円、豪ドル円、スイス円は窓埋めもせず、上昇。
特に欧州通貨が買われており、
ドル円に加え、ユーロ円、ポンド円、スイス円は月曜の高値も上抜け。
まずは明日のトランプ大統領の税制改革案が注目となりそう。
拙著でご紹介の単純なテクニカルでも十分に機能する相場。

NY序盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル円は一時110.83まで反発、ユーロドルも1.0920まで上昇、ポンドドルは1.2831まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が121.00、ポンド円が142.07、オージー円が83.50、NZD円が77.12、カナダ円が81.54、スイス円は111.57まで買い戻しが優勢となった。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入り、110.63/64へ続伸。ユーロ円も高値を抜けており、北朝鮮リスクの後退を背景に円売り優勢。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークが展開されています。バンドの下限も下落基調で、上値を拡大しての動きです。ただ、目先は下限の下落の勢いが落ちてきており、ここからさらに急激な上昇となるかは不透明です。下限の動き次第ですが、一時的には調整の動きが入るのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これが天井打ちから下落するかどうかに注目が集まるところです。一方、中期線は下落基調から持ち直し基調へと変化しています。動きそのものが緩慢で、ややわかりにくいところもありますが、目先は高値圏を目指しており、中長期的にはしっかりとした動きが展開されそうです。一時的には調整の動きが入る可能性もありますが、基本的には買い優勢の流れであり、押し目買い優勢といったところではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。バンドブレイクからバンドウォークの動きに近いのですが、そこまで急激な上昇ではありません。バンドの下限も横ばいであり、いつ調整が入ってもおかしくはありません。ただ、しっかりとした動きが展開されており、調整のタイミングが遅れる可能性はありそうで、積極的に売り込む動きにはなりにくいでしょう。そもそもトレンドは上向きであり、調整が入っても底堅い動きとなりやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これがこの水準を維持すれば上昇基調が維持され、天井打ちから下落となれば一時的に調整の動きが意識されるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいで、これがすぐに天井打ちから下落という動きになる可能性は低く、中長期的には堅調地合いが維持されるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19079.33 +203.45 +1.08%
TOPIX 1519.21 +16.02 +1.07%

■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数10.84)

■市場のテーマ
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
22:00 (米)住宅価格指数
   (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
   (米)新築住宅販売件数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米株・米金利に注目

昨日の海外市場では、欧米株が堅調に推移する中、
米長期金利が低下する動きとなった事から、
110円台前半の水準で小動きとなっていたドル円は、
一時109.60台まで下落する展開となりました。
懸念された北朝鮮の動向については、現時点で特に
目立った動きは見られず、本日の東京市場では日経平均
が200円超の大幅高となり、ドル円は110円台を回復して
おります。
仏大統領選と北朝鮮の人民軍創建記念日に対する懸念は
一旦は和らいだ感があり、市場のリスクセンチメントは
後退しております。今夜の欧米市場で、リスク選好の流れ
が継続すれば、ドル円は底堅い展開が想定されるものの、
現状では米長期金利との相関を強い傾向となっている為、
株価と米金利動向の双方を注視したいところです。
ドル円は109円台後半~110¥台後半の値幅を想定し、
目先は押し目買い主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:110.19

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、朝鮮人民軍創建記念日に対する警戒感が残る中、日経平均が三桁の上昇となり、円売りが優勢。
 ドル円は109.60の安値から110.16まで反発、ユーロドルは、1.0870から1.0852で小動きの推移。
 クロス円では、ユーロ円が119.06から119.67、ポンド円が140.06から140.83、オージー円が82.85から83.26まで買い戻しが優勢。NZD円は76.84を下値に軟調推移、カナダ円はトランプ米大統領が、「カナダから輸入される木材や牛乳に20%の関税を課すことも必要」と述べたことで、80.87まで売りに押された。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝の109.59/60安値後は、北朝鮮リスクの後退を背景に円売りの動きが強まり、110.16/17へ上昇。109.50/110.50共にオーダーが並んでおり、しばらくはレンジ内でもみ合いか。

 ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

仏大統領選挙結果を受けて、ユーロが大きく買われたため、
ユーロドル、ユーロクロスも窓が空いている。
ただ、上値は伸びておらず、本日はまだ昨日の高値安値の範囲の動き。
ユーロが昨日安値を下抜けるようだと、
ユーロや円の昨日の窓は埋まりやすくなるのかも。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円クロス円は金曜高値と月曜安値の間で窓が空いた。
USDJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPY、CHFJPYは本日
昨日安値を下抜けたが、再び上昇して窓埋めにならず。
EURJPYはユーロ買いが強く、他のユーロペア同様に
窓を埋めにも行っていない。
ユーロ円の動きが円の動きのポイントかも。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0780 -1.0930)
(基本戦略:戻り売りから買いは押し目待ち)
戦略としては1.0830-40と1.0875-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は10885-00、1.0920-30と売り上がって、ストップは1.0935-40超え。1.0945-55のCapでは売り直して、このストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値は1.0815-25割れで倍返し。ターゲットは1.0795-05、1.0775-80と買い戻しで、買いは1.0735-40、1.0705-10と買い下がって、ストップは1.0675-85割れ。1.0655-65の買いのストップは1.0635-45割れ。(予想時レート:1.0867 予想時間 05:22)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=109.20-110.20)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては109.65-70と109.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.95-00、110.05-15、110.25-35、110.45-55と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは、109.45-55、109.35-45、109.05-10と買い下がって、ストップは108.85-90割れ。108.75-80の維持では買っても、ストップは108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。(予想時レート:109.70 予想時間 05:10)

北朝鮮のミサイル実験は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

だいたい午前5時ころ実施されるケースが多い。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

シドニー、ウェリントン市場休場(アンザックデー)
15:45 (仏) 4月企業景況感 (前回104 予想104)
16:30 (スウェーデン) 3月失業率 (前回7.4% 予想7.3%)
17:30 (英) 3月財政収支 (前回-11億GBP 予想-15億GBP)
22:00 (米) 2月住宅価格指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
22:00 (米) 2月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.73% 予想+5.70%)
23:00 (米) 3月新築住宅販売件数 (前回59.2万件 予想58.5万件)
23:00 (米) 3月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+6.1% 予想-1.0%)
23:00 (米) 4月消費者信頼感指数 (前回125.6 予想123.3)
23:00 (米) 4月リッチモンド連銀製造業指数 (前回22 予想16)
02:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
朝鮮人民軍創建85周年
米空母カール・ビンソン「日本到達」
企業決算:イーライリリー、キャタピラー、コカ・コーラ、ロッキード・マーチン、3M、バイオジェン、マクドナルド、アイロボット、AT&T
高島暦:「よく動く日にして、前後場仕成りが変わる」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 仏の大統領選の結果を受けたリスク志向の動きも一服。米3月シカゴ連銀全米活動指数や4月ダラス連銀製造業活動指数が、ともに前月からやや低下、NYダウは200ドル高を維持したが影響は限られた。
 ドル円は110.34から109.66まで下落、ユーロドルは1.0878から1.0835で上下した。
 一方クロス円では、ユーロ円が118.92、ポンド円が140.20、オージー円が82.90、NZD円が76.94、カナダ円が81.16まで売り戻された。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

109.70超えで上の芽がでたが、買いすぎ到達で自律反落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入ると110.35を高値に、その後は北朝鮮リスクを警戒してか109.70まで下落。109.30の窓埋めを期待する動きとなっているが、押し目を拾う向きもまだ見受けられ、一旦、109.80台へ小幅反発。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは大きく上昇しているものの、
ドル円とクロス円は円買いで下落。
明日の北朝鮮の動きを警戒していることもありそうだし、
単に窓を埋める動きかもしれない。
いずれにせよ、思惑だけのトレードは危なさそう。

 本日の窓

テーマ: 独り言

田向宏行

フランスの選挙結果を受けて、ドル円クロス円と、
ユーロドル、ユーロクロスは窓を空けて上昇。
その後本日高値は更新されれおらず、
一方窓も埋まっておらず、どちらに動くかが注目。
まずは窓埋めになるか見極めた方が良さそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは朝方の動きでバンドの上限を大きくブレイクしましたが、そこからは調整の動きで上値の重い展開となっています。現状はバンドの中心線を抜けて-1σまで下落しています。バンド幅も縮小傾向を強めており、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。まだ価格差自体はそれなりにあるのですが、やや警戒感を強めておきたいところではあります。まずはバンドの下限まで下落する可能性が高そうですが、そこからの動きに注目です。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下落の勢いはそれなりに強いものの、まだ下値余地を若干残しています。一方、中期線は天井打ちから下落し、高値圏から外れてきています。中長期的に見ても上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。短期線の底打ちがあるかどうかといったところですが、中期線もまだプラス圏での動きであり、積極的に売り込むには少し早そうです。ただ、徐々に上値の重さが意識されていきそうで、先行きには警戒感が強まりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18875.88 +255.13 +1.37%
TOPIX 1503.19 +14.61 +0.98%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数14.33)

■市場のテーマ
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
17:00 (独)IFO景況指数
21:30 (米)シカゴ連銀全米活動指数
23:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
00:30 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 もみ合いか?

仏大統領選挙は中道のマクロン氏と極右国民戦線の
ルペン氏が決戦投票への進出を決め、世論調査で
マクロン氏の支持率が1位となった事から、リスク回避
ムードが後退。週明けのドル円は早朝に110.30台まで上昇
する展開となりました。
欧州の主要指数も足元で軒並み堅調な展開となっており、
市場はリスクオンモードに傾斜しているものの、明日25日の
朝鮮人民軍創建85周年に対する警戒感も燻っている為、
ドル円はこのまま上値を拡大出来るかは微妙なところで、
目先の懸念材料を消化しなければ、動きは出辛いかもしれません。
ドル円は109円台半ば~110円台後半の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:110.09

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは朝方の動きでバンドの上限を大きくブレイクし、そこからは横ばいの動きで調整が入っています。目先はバンドの中心線を意識しての動きで、ここで支えられるのかどうかに注目が集まります。バンド幅は縮小傾向で、使用には徐々にエネルギーが蓄積されてきているところではありますが、それでも直近の動きから考えればかなり価格差があるので、しばらくはバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での推移です。これがこの水準を維持するのか、天井打ちから下落するのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。これがすぐに天井打ちから下落といった動きになる可能性は低く、中長期的にはしっかりとした動きが展開されそうです。となると、バンドの中心線で支えられて再度上限まで上昇といった動きになる可能性が高そうです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

110.00挟みで落ち着いた動き。ユーロ円反落で上値重いが、109.90前後では押し目買いでサポートされており、いまひとつ方向感に欠ける展開。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、仏大統領選挙の結果を受けて、早朝からリスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、未だ仏の第2回大統領選挙に対する警戒感や朝鮮半島の地政学リスクを睨んで、利食いも優勢となった。
 ユーロドルが1.0937の高値から1.8221、ポンドドルが1.2870から1.2780まで売りに押され、ドル円は110.64を高値に109.85まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円は120.91から119.00、ポンド円が142.35から140.60、オージー円は83.95から83.00、NZD円は77.96から77.23まで利食いが優勢となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0780 -1.0900)
(基本戦略:戻り売りから買いは押し目待ち)
戦略としては1.0835-40と1.0865-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は1.0875-80、10885-00、1.0920-30と売り上がって、ストップは1.0935-40超え。1.0945-55のCapでは売り直して、このストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値は順張りから1.0795-05、1.0775-80と買い戻しで、買いは1.0735-40、1.0705-10と買い下がって、ストップは1.0675-85割れ。1.0655-65の買いのストップは1.0635-45割れ。1.0615-25の維持では買っても、ストップは1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0849 予想時間 09:56)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.50)
(基本戦略:早期は売り目線から買いは押し目待ち)
戦略としては109.85-90と110.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.25-35、110.45-55と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。一方下値は順張り~109.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いはこの位置から109.35-45、109.05-10と買い下がって、ストップは108.85-90割れ。108.75-80の維持では買っても、ストップは108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。(予想時レート:110.00 予想時間 09:47)


 不透明感

テーマ: 独り言

田向宏行

仏大統領選挙は第一回が終了したものの、
明日火曜日は北朝鮮の動きが注目されそう。
このため、水曜ぐらいまでは警戒モードで、
流動性も低下している可能性がありそう。
週初オープンの動きも流動性の低さによるものかも。
先行き不透明感が強く、今週はやりにくそう。

 フランス大統領選挙

テーマ: 独り言

田向宏行

注目の仏大統領選挙第1回は、
1位マクロン、2位ルペン、とメディアの想定通り。
極右ルペンと、極左メランションという
どちらにしてもEU離脱という最悪の組み合わせは回避。
これでリスクオフの警戒が弱まったようで
ドル円クロス円は急騰。
ただ、激しい動きで窓を開けており、
チャートはしばらく機能しなくなるかも。

オフィシャルの高値は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円が110.64
ユーロドルが1.0937
ユーロ円 102.91まで

東京が入って来ると

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

やっぱり、やれやれの円買いからだと思うけど。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月24日 06:20
USDJPY 110.29-30
EURUSD 1.0893-94
GBPUSD 1.2822-26
USDCHF 0.9922-26
USDCAD 1.3484-86
AUDUSD 0.7568-70
NZDUSD 0.7041-42
EURGBP 0.8485-89
EURJPY 120.13-15
GBPJPY 141.52-59
AUDJPY 83.47-49
NZDJPY 77.65-68
CADJPY 81.77-80
CHFJPY 111.09-15
ZARJPY 8.49-52
TRYJPY 30.50-64

でも

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

極右政党・国民戦線のルペン氏が得票率24.33%でトップとなっている。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:01 (英) 4月ライトムーブ住宅価格 (前回1.3%)
17:00 (独) 4月Ifo景況感指数 (前回112.3 予想112.4)
17:00 (独) 4月Ifo景気期待指数 (前回105.7)
17:00 (独) 4月Ifo現況指数 (前回119.3)
18:00 (ユーロ圏) 2016年政府債務・対GDP比 (前回+90.4%)
21:30 (加) 2月卸売売上高 [前月比] (前回+3.3%)
21:30 (米) 3月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.34)
23:30 (米) 4月ダラス連銀製造業活動指数 (前回+16.9)
00:30 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
仏第1回大統領選・結果判明
企業決算:キンバリー・クラーク、アルコア、ハリバートン
高島暦:「押し目買いの日。悪目にある時は急伸する」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月24日 05:41
USDJPY 110.46-47
EURUSD 1.0929-30
GBPUSD 1.2847-51
USDCHF 0.9901-05
USDCAD 1.3458-67
AUDUSD 0.7580-82
NZDUSD 0.7040-43
EURGBP 0.8505-08
EURJPY 120.73-77
GBPJPY 141.92-98
AUDJPY 83.73-75
NZDJPY 77.77-80
CADJPY 82.02-09
CHFJPY 111.53-62
ZARJPY 8.50-54
TRYJPY 30.53-67


見通しは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 その他7候補を除くと、単純に
 マクロン 23.7% + フィヨン20.5% =44.2%
 ルペン 21.7% + メランション 18% =39.7%

 第2回目は、マクロン勝利の可能性が高いということか。

スタートレベルは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 109.871
ユーロドル 1.08537
ポンドドル 1.28026

ユーロ円 119.373
ポンド円 141.179
オージー円 83.230
NZD円 77.477

このレベルがギャップの下限となるから、今後これを維持すると強い形が継続する。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月24日 04:42
USDJPY 110.35-37
EURUSD 1.0886-90
GBPUSD 1.2803-18
USDCHF 0.9915-25
USDCAD 1.3479-87
AUDUSD 0.7571-75
NZDUSD 0.7024-30
EURGBP 0.8495-05
EURJPY 120.05-10
GBPJPY 141.15-35
AUDJPY 83.47-60
NZDJPY 77.40-61

想定通りだが、リスク志向が高まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

エマニュエル・マクロン前経済相(39)と極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首(48)が決戦投票に。

ドル円は高値ビッドが110.625
ユーロドルは1.09336
ユーロ円が 120.895
ポド円 141.179
オージー円 83.230
NZD円 77.751、

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月24日 04:30
USDJPY 110.47-49
EURUSD 1.0904-07
GBPUSD 1.2828-30
USDCHF 0.9900-05
USDCAD 1.3481-86
AUDUSD 0.7565-69
NZDUSD 0.7015-18
EURGBP 0.8496-06
EURJPY 120.35-48
GBPJPY 141.65-92
AUDJPY 83.50-68
NZDJPY 77.45-66
CADJPY 81.89-04
CHFJPY 111.56-64
ZARJPY 8.48-535
TRYJPY 30.45-72

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

EURJPY 120.35-48
GBPJPY 141.65-92
AUDJPY 83.50-68

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 110.40-43
ユーロドル 1.0898-20

出口調査

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ベルギー公共放送RTBFの出口調査(仏国内では、締め切り前の発表は禁じられている模様)

中道系独立候補のマクロン前経済相が24%
極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が22%
右派野党・共和党のフィヨン元首相は20.5%
急進左派・左翼党のメランション元共同党首は18%。

仏大統領選

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

投票の締め切りは日本時間午前3時

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


 金曜日の海外市場は、仏大統領選や地政学リスクを睨んで、様子見ムードの強い展開が続いた。ただ、トランプ大統領が来週、税制改革を公表することに言及。その改革には非常に大規模な法人税と所得税の減税も含まれていると発表したことを受けて、巻き戻す局面もあったが、週末を控えて大きな動きには群がっていない。
 ドル円は108.89までじりじりと値を下げた後、税制改革のニュースで109.25まで反発、ユーロドルは、仏のテロの影響もあって1.0682まで下落、ポンドドルも1.2835から弱い小売売上高の発表を受けて1.2757まで値を下げたが、その後は巻き戻し気味で引けた。
 クロス円では、ユーロ円が116.47、ポンド円が139.21、オージー円が81.98、NZD円が76.32まで下落後、反発気味で引け、カナダ円は、弱い加消費者物価指数や原油安を受けて、80.57まで一時売りに押された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調強気で戻したが、目先は下向きでまだ重い。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの堅さを確かめて強い印象。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強弱あり、堅さを見たものも。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気の配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で底堅い状態。
サポートが108.6065.

トランプ米大統領

テーマ: 要人発言

Ryuz

税制計画を来週公表する

108.88/90まで下げていたが、109.30台を回復。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が116.46、ポンド円が139.19、オージー円が81.98、NZD円が76.32、カナダ円は、弱い加消費者物価指数を受けて80.57まで売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

週末の仏大統領選や地政学リスクを睨んで、様子見ムードの強い展開が続いた。
ドル円は108.89でじりじりと値を下げ、ユーロドルは、仏のテロの影響もあって1.0683まで下落、ポンドドルも1.2835から1.2757まで値を下げた。
 

フィッシャーFRB副議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年の利上げ回数への見方変わらず
向こう数回のFOMCでバランスシートを決定

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDを4/18の高値と安値でフィボナッチすると
38.2%=1.27552、61.8%=1.26631となる。
先ほどの安値は38.2%付近。
本日安値がサポートされれば次の注目は昨日高値の上抜け。
安値更新なら、61.8%までで止まるかが注目点。
いずれにせよ、来週の動きになりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

クロス円のポジション調整売りを材料に109.05/07へ下落も、109.00/10の水準では押し目買いでサポートされている。109.50はオファー厚いため、109.00/50レンジ内で上下する動きが続いている。

 フランス大統領選挙

テーマ: 独り言

田向宏行

週末にフランス大統領選挙を控え、相場は小動き。
仏の選挙は2回投票のチャンスがあるので、
1回目が不満のはけ口になりやすい模様。
このため想定外の結果になるかもしれす、
週末を控えリスクは取りにくそう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは、英国メイ首相が6/8に総選挙を実施すると
発表した4/18に1.29043まで上昇したものの、
そこから先は続かず、4/19の1.2769付近との間でレンジ。
この選挙はメイ首相の保守党が有利とされているが、
近頃の選挙ほどわからないものはなく、
ポンド買い要因として続くか疑問。
まずはレンジをどちらに抜けるかを見た方が良さそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18620.75 +190.26 +1.03%
TOPIX 1488.58 +15.77 +1.07%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数13.95)

■市場のテーマ
仏大統領選挙への思惑
朝鮮半島情勢への思惑
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向

■本日の材料
17:30 (英)小売売上高
21:30 (加)消費者物価指数
22:30 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
22:45 (米)製造業PMI
   (米)サービス業PMI
23:00 (米)中古住宅販売件数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 重要イベント(仏大統領選・G20など)を控え
 揉み合いか?

昨日の海外市場では、黒田日銀総裁が「日銀はしっかりと
緩和政策を続けて行く」と発言した事に加え、
ムニューシン米財務長官が「税制改革を近く発表する」と言明。
これらの発言を受け、ドル円は一時109円台半ばの水準まで
上値を伸ばしましたが、上昇一服後は109円台前半まで上げ幅
を縮め、NYクローズを迎えました。
外部環境の好転や上昇を支援する要人発言が出ているものの、
ドル円は上値が重い展開です。
目先は週末の仏大統領選やG20を前に積極的に上値を追う向きは
少ないのかもしれません。週末という事もあり、今夜の欧米市場
は短期筋中心によるNY市場の動向を睨んだ動きとなりそうです。
ドル円は108円台後半~109円台後半の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:109.20

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に上限に到達し、そのままバンドブレイクからバンドウォークといった展開となっています。バンドの下限が下落しており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きであるだけに、さらにバンドウォークを継続して高値を追う可能性もありそうです。目先はバンドの上限からの乖離が大きくなってきているので、その修正はあるかもしれませんが、基本的には買い優勢の流れということができそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調です。まだ中立水準を動いており、上値余地は残っています。一方、中期線は上昇基調です。こちらも上値余地を残しており、中長期的にもしっかりとした動きが展開されそうです。短期線の動き次第ではありますが、基本的には買い優勢の底堅い動きが展開されそうで、バンドウォークの継続を視野に入れての対応となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し基調で中心線を抜けましたが、上限に届かずに再度下落する展開となっています。現状は-1σを意識しての動きで、ここから下限まで下落するかどうかに注目が集まります。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。バンド幅はそこまで広くも狭くもないといったところですが、バンドの上限もしくは下限での動きには注意はしておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配となっており、このまま下落ということになれば警戒感が強まるでしょう。一方、中期線は下値圏から底打ち気配で持ち直しています。ただ、上昇の勢いは弱く、再度下値圏に入る可能性もありそうです。中期線が上昇基調に戻るかどうかに注目ですが、目先の流れとしては上値の重さが意識されやすい状況ということになりそうです。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650 -1.0800)
(基本戦略:戻り売りから買いは押し目待ち)
戦略としては1.0695-05と1.0725-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0745-55、1.0755-65と売り上がて、1.0775-80をストップ、倍返しも1.0795-05、1.0810-20と利食いや売りでストップは、1.0825-35超えで倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は順張りから1.0675-85、1.0655-65と買い戻しや買いで、このストップは1.0635-45割れ。1.0615-25の維持では買っても、ストップは1.0595-05割れでの倍返し。ターゲットは1.0585-90や1.0565-75の動向次第。割れて1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。(予想時レート:1.0713 予想時間 09:04)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=108.80-109.80)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては109.15-25と109.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.65-75と売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。一方下値は109.05-10と買い下がって、ストップは108.95-00割れで、108.75-90での買い直しのストップは108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。(予想時レート:109.37 予想時間 08:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロ円 :(予想レンジ=116.00-118.00)
(基本戦略:戻り売りから買いは、押し目待ち)
戦略としては、116.95-00と117.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、117.75-85をストップ、117.85-95で売り直して、ストップは118.05-10超え。118.15-20、118.25-30と売り上がって、ストップは118.35-45超え。118.55-60はCapを見て売っても、ストップは118.75-80越えや119.05-10超えでの倍返し。一方下値は順張りまたは116.65-70、116.45-55と買い下がって、ストップは116.25-30割れ。116.05-10、115.95-00と買い直して、ストップは115.75-80割れでの倍返し。ターゲットは115.50-60、115.35-40、115.15-25と買い戻しで、買いは114.95-05と買い下がって、ストップは114.80-90割れ。(予想時レート:117.14 予想時間 06:43)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、まちまちの展開も黒田日銀総裁が、インタビューで「当面金融緩和や資産購入を続ける」との話が伝わったこと、米3月景気先行指数が内容となったこと、ムニューシン米財務長官が、税制改革に積極的な姿勢を示したことでNYダウが大幅な上昇となり、円売りが優勢となった。
 ドル円が109.49まで上昇、ユーロドルは1.0778から1.0715まで売りに押され、ポンドドルは1.2788から1.2848で上下した。
 一方クロス円では、ユーロ円が117.82、ポンド円が140.34、オージー円が82.52まで一時反発、NZD円は76.40から76.76で上下、カナダ円は81.23まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

13:30 (日) 2月第3次産業活動指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
16:00 (仏) 4月製造業PMI・速報 (前回53.3 予想53.1)
16:00 (仏) 4月サービス業PMI・速報 (前回57.5 予想57.2)
16:30 (独) 4月製造業PMI・速報 (前回58.3 予想58.0)
16:30 (独) 4月サービス業PMI・速報 (前回55.6 予想55.5)
17:00 (ユーロ圏) 4月製造業PMI・速報 (前回56.2 予想56.0)
17:00 (ユーロ圏) 4月サービス業PMI・速報 (前回56.0 予想56.0)
17:00 (ユーロ圏) 4月総合PMI・速報値 (前回56.7 予想56.3)
17:00 (ユーロ圏) 2月経常収支・季調前 (前回+25億ユーロ)
17:30 (英) 3月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回+1.4% 予想-0.3%)
21:30 (加) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (加) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.8%)
22:30 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
22:45 (米) 4月マークイット総合PMI・速報値 (前回53.0)
22:45 (米) 4月マークイット製造業PMI・速報値 (前回53.3 予想53.5)
22:45 (米) 4月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回52.8 予想53.0) 
23:00 (米) 3月中古住宅販売件数 (前回548万件 予想560万件)
23:00 (米) 3月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.7% 予想+2.1%)
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
米企業決算:ゼネラル・エレクトリック
高島暦:「戻り売りの日」

4/22(土)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)

4/23(日)
仏大統領選挙・第1回投票
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で上昇、目先は買いすぎ到達。

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

NYダウの200ドル超えを受けて、109.50に迫る上昇。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

全体に買い気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎの調整。
1.07ローにポイント。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎの調整。
117ハイにレジスタンスで上はオーバーシュートまで。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

186ドル高

黒田日銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

インフレ見通しは安定した為替水準が前提
金融緩和の政策スタンスを維持へ
資産購入やマネタリーベース拡大ペースは当面現状維持へ
円水準は各種要因が左右、地政学的リスクだけではない
出口戦略を協議するのは時期尚早
日本経済、潜在力を大きく上回って成長している
為替上昇なら2%達成やや遅れ、下落なら早まる可能性も

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は81円ミドルまでしか下がらず、
昨年のBrexitの安値72.32と、今年2月の高値88.17の
38.2%である81.11付近で下げ止まった可能性が出てくる。
83円を超えるようだと、下方向は考え直す必要がありそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入り、ショートカバー先行となり、109.40近辺へ上昇。109.20越えではストップロス買いも持ち込まれた模様。

カプラン・ダラス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

10年債利回り、地政学的リスク反映している部分もる
今年3回の米利上げ予想、基本線として依然有効
米当局は景気に様子見する時間ある
今年後半か来年初めにバランスシート縮小開始も
バランスシート縮小は段階的かつ徐々に行う
バランスシート縮小、開始の最低数カ月前には発表

欧米市場の戦略

テーマ:

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18430.49 -1.71 -0.01%
TOPIX 1472.81 +1.39 +0.09%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.40)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:00 (米)パウエルFRB理事の講演
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 (米)景気先行指数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ継続か?

昨日の海外市場では、ムニューシン米財務長官の発言
(トランプ大統領発言にドルの押し下げの意図は絶対に
ない)を受けドル円は一時109.10台まで上昇しましたが、
その後はダウの下げ幅拡大に連れ108円台半ばの水準まで
上げ幅を縮小しました。
手掛かり乏しい地合が継続しており、今夜の欧米市場は
NY市場の動向を意識した展開となるでしょうか。
ドル円は108円台半ば~109円台半ばのレンジをイメージして
おります。

現在のレート
 ドル円:108.99

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンドの下限も下落基調で、バンド幅の拡大も依然として維持されています。下限の下落基調が継続すればさらに上値を拡大する展開となるでしょう。下限の動きが横ばいから上昇といった動きになれば、一時的には調整の動きが展開されそうですが、トレンドは上向きであり、基本的には買い優勢の流れと言えそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです、これがこの水準を維持するのか、天井打ちとなるのかで流れが変わっていきそうです。一方、中期線も高値圏での横ばいです。中長期的に見れば底堅い動きが展開されそうで、仮に短期線が天井打ちから下落となっても下値は堅そうです。バンドの下限とRCIの短期線の動きに注意しながら買い場を探すといったところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し上限まで上昇したものの、そこでは抑えられるといった動きになっています。バンドの上下限中心線が横ばいからじり高の動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。下値は堅そうですが、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくく、調整を入れながらの動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇し高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は天井打ちから下落し、高値圏から外れています。ただ、目先は横ばいでの動きであり、ここから再度高値圏に入っていくのかに注目です。中期線の方向感には注目しておいた方が良さそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

東京午前の動向は、5-10日要因の仲値需要や堅調な日経平均を受けて、一時円売りが優勢も、引き続き地政学リスクを睨んで様子見気分が続いている。
 ドル円は109.07、ユーロ円が116.83、ポンド円が139.37、オージー円が81.86、カナダ円が80.90、NZD円は、NZ消費者物価指数が予想を上回ったことで76.76まで反発した。
 一方ユーロドルは、1.0708から1.0719の狭いレンジの推移、ポンドドルも1.2771から1.2791での推移に留まった。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650 -1.0750)
(基本戦略:戻り売りから買いは押し目待ち)
戦略としては1.0695-05と1.0725-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0735-40をストップ、1.0745-55越えでの倍返し。ターゲットは1.0760-70や1.0770-80の動向次第。超えて1.0795-05、1.0810-20と利食いや売りでストップは、1.0825-35超えで倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返しも、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いで、このストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値はストップが1.0675-85割れで、1.0655-65の買い直しのストップは1.0635-45割れ。1.0615-25の維持では買っても、ストップは1.0595-05割れでの倍返し。ターゲットは1.0585-90や1.0565-75の動向次第。割れて1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。(予想時レート:1.0714 予想時間 09:04)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏


ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては108.75-80と108.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.05-15と売り上がって、ストップを109.15-25超えでの倍返し。ターゲットは109.35-40、109.45-55と利食いで、売りは109.65-75と売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。一方下値は108.65-70をストップ、108.55-65、108.45-55、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:108.83 予想時間 09:01)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、まちまちの展開。ロンドンフィックスにかけては、米国の長期金利の上昇を受けて、ドル買いや円売りが優勢となったが、その後、原油価格の下落や冴えない決算などからNYダウが100ドル超えの下落となったことなどが嫌気された。ベージュブックでは、米経済が「緩やかから適度な程度に成長している」と示されたが影響は限定された。
 ドル円は109.18まで上昇後108.69まで売りに押され、ユーロドルは1.0700まで値を下げ、ポンンドドルは1.2860まで反発後、1.2771まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が116.98まで一時上昇、ポンド円は140.19を高値に138.94まで売りに押され、オージー円は82.09から81.50、NZD円が76.55から76.08まで値を下げ、カナダ円は、原油の下落を受けて81.23から80.58まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

NZD円 :(予想レンジ=75.50-77.00)
(戦略:NZのCPIに注意だが、大きく戻っても戻り狙い)
戦略としては76.00-10と76.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、76.35-45と売り上がって、ストップは76.55-65越えでの倍返し。ターゲットは76.75-85、76.90-00と利食いで、売りは77.05-15、77.15-25と売り上がって、ストップは77.25-35や77.45-55越え。一方下値は75.90-00と買い下がって、ストップは75.85-90割れや75.65-70割れでの倍返し。ターゲットは75.45-55、74.95-05と買い戻しで、こういった位置から買いは74.45-55、73.95-05と買い下がって、ストップは73.65-70割れ。(予想時レート: 76.19 予想時間:05:35)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

07:45 (NZ) 第1四半期消費者物価指 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.8%)
07:45 (NZ) 第1四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+2.0%)
08:50 (日) 3月貿易収支 (前回+8134億円(+8135億円) 予想+6056億円)
10:30 (豪) 第1四半期NAB企業信頼感指数 (前回+5)
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆円)
15:00 (独) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+3.2%)
18:00 (ユーロ圏) 2月建設支出 [前月比] (前回-2.3%)
19:30 (英) カーニーBOE総裁講演
21:00 (米) パウエルFRB理事講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.4万件)
21:30 (米) 4月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回32.8 予想25.0)
23:00 (米) 3月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.2%)
23:00 (ユーロ圏) 4月消費者信頼感・速報 (前回-5.0 予想-4.7)
02:00 (米) 5年物インフレ連動国債入札(160億ドル)
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
ジェンティローニ伊首相・トランプ米大統領・首脳会談(ワシントン)
米企業決算:フィリップモリス、ベライゾン、マテル
高島暦:「吹き値売りの日。但し安値にある時は小戻しする」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気、
明日は108.50に小さなポイント。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎの調整で押したが、基調はまだ強気。

明日も1.07ローにポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が116.98まで一時上昇、ポンド円は140.19を高値に139.02まで売りに押され、オージー円は82.09から81.50、NZD円が76.55から76.13まで値を下げ、カナダ円は、原油の下落を受けて81.23から80.62まで下落した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 まちまちの展開。米長期金利の上昇を受けた円売りも、NYダウが100ドル近い下落となったことなどで巻き戻し。
 ベージュブックでは、米経済が「緩やかから適度な程度に成長している」と示されたが影響は限定された。
 ドル円は109.18まで上昇後108.70まで売りに押され、ユーロドルは1.0700まで値を下げ、ポンンドドルは1.2860まで反発後、1.2772まで下落した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージー円は基調弱気で重い状態。
他はまだ強気が多い。

米地区連銀経済報告(ベージュブック)

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

米経済は3月末まで緩慢ないし緩やかに成長
米製造業は緩慢ないし緩やかなペースで成長継続
低スキル職、労働者探す雇用主の苦労増した
先の報告以降、物価は全般に小幅に上昇

ローゼングレン・ボストン連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

バランスシートは、比較的早期の縮小開始あり得る
バランスシートは極めてゆっくり縮小するべきだ
段階的な縮小は利上げ軌道の維持を助ける
金利を主要政策手段として使うのは理にかなう
イールドカーブを操作する必要はない
インフレ目標変更、活発に議論するべきだ

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は本日の安値を更新したものの、
依然として81.60付近で攻防。
しかし既に週足、日足、4時間足の21SMAの下側になり、
豪ドル円の流れは下向き。
まずは80円ミドルぐらいまでの下げがありそうだが、
ダウが崩れないと、下げ足は遅くなりそう。

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは4月の安値を更新し、3/27の安値20412に接近中。
ダウ先物は20400ドルを割り込んでおり、下値を試す展開。
ダウが崩れると、ドル円や豪ドル円が崩れそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気の配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気の配置。

ムニューシン米財務長官

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

トランプ大統領が、ドルを下落させたと言ってる人もいるが、ムニューシン財務長官は絶対に違うと否定。
「トランプ大統領が、ドルの押し下げ狙うことは絶対にない」
「 米国の利益になるような為替操作することは、為替操作とはしない」

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇しての動きから、調整の動きが展開されています。一気にバンドの中心線を抜けており、このまま下限まで下落するかどうかに注目が集まります。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。ですので、下限まで調整の動きが入ってもおかしくはないでしょう。バンド幅は比較的狭く、下限をブレイクする可能性も視野に入れての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強いものの、まだ多少の下値余地を残しています。一方、中期線は下値圏での動きです。一時底打ち気配を見せましたが、現状はじり安基調で下値圏での動きを継続しています。中長期的には売り優勢の流れであり、一時的に買い戻しの動きが出ても、戻り売り圧力に抑えられそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。目先調整の動きが意識されており、このまま調整の動きが継続するかどうかに注目です。バンドの下限が横ばいでの動きとなっており、大きな動きにはなりにくいところです。バンドの下限の動きに注意しながらの展開ではありますが、一時的には調整の動きが入ってもおかしくないでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での横ばいです。この動きを維持するなら買い優勢の展開が継続するでしょう。一方、中期線も上昇して高値圏での動きです。中長期的に見れば底堅い動きが展開されやすく、仮に短期線が天井打ちから下落となっても、押し目買い優勢の流れとなるでしょう。短期線が高値圏で横ばいとなれば、バンドウォークが意識されそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18432.20 +13.61 +0.07%
TOPIX 1471.42 -0.11 -0.01%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.42)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
23:30 (米)週間原油在庫
01:30 (米)ローゼングレン・ボストン連銀総裁の講演
03:00 (米)ベージュブック

■今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?

昨日の海外市場では、英首相がEU離脱の信任を得る為、
6/8に解散総選挙を実施する意向を明らかにし、ポンドが
急騰。ポンド円は一時140円手前の水準まで上昇しました。
ドル円は米長期金利の低下や米株安が重しとなり、NY午後で
一時108.20台まで下押す場面が見られましたが、下値は
限定的となり、その後は108円台半ばの水準にて膠着と
なりました。
地政学リスクに加え、仏大統領選挙、英総選挙と先行き不透明感
が意識されつつも、目先は手掛かり乏しい状況である事から、
今夜の欧米市場は突発的な材料やNY市場の波乱等が無い限り、
108円台での揉み合いになるとイメージしております。
ドル円は108円前後~109円前後の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.85

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は昨日から注目の81.80を下抜け。
このため豪ドル円は下げやすくなりそう。
豪ドルはAUDUSDもAUDNZDも下げており、
EURAUDは上昇で売られやすい模様。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650 -1.0750)
(基本戦略:売りから買いは押し目待ち)
戦略としては1.0715-20と1.0735-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.0745-55越え。1.0760-70の売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は1.0705-10、1.0695-05と買い下がって、ストップは1.0675-85割れで、1.0655-65の買い直しのストップは1.0635-45割れ。1.0615-25の維持では買っても、ストップは1.0595-05割れでの倍返し。ターゲットは1.0585-90や1.0565-75の動向次第。割れて1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。(予想時レート:1.0729 予想時間 07:26)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=107.95-108.95)
(基本戦略:逆張りだが、戻り売り優先)
戦略としては108.25-35と108.55-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、108.75-80と売り上がって、ストップを108.95-05とするか、更に売り上がって、ストップは109.15-25超えでの倍返し。ターゲットは109.35-40、109.45-55と利食いで、売りは109.65-75と売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。一方下値はストップは108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。ターゲットは106.85-95、108.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から106.45-55、106.35-45、106.15-35と買い下がって、ストップは105.95-05割れで倍返し。(予想時レート:108.50 予想時間 05:17)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、ドル売りが優勢。英国の総選挙の前倒しの報道を受けて、ポンド相場が大幅に上昇、円やユーロもこの動きにつれ高となった。経済指標としては、米住宅着工数が予想より若干強く、鉱工業生産と設備稼働率は市場のほぼ予想通りだったが影響は限定された。
 ポンドドルは1.2905、ユーロドルが1.0736まで上昇、ドル円は108.33まで値を下げた。またユーロポンドは0.8470まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円115.75から116.44まで上昇、ポンド円が140.01まで値を上げた一方オージー円は81.85、NZD円が76.19、カナダ円は、トランプ大統領が「カナダの貿易慣習に対してウィスコンシン州の酪農農家のために援護する」、「NAFTAを大幅に変更するか、なくすことを計画している」との発言を受けて80.92まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

17:00 (南ア) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.3% 予想+6.4%)
17:00 (ユーロ圏) ハンソン・エストニア中銀総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 2月貿易収支・季調前 (前回-6億EUR 予想+162億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+1.5%)
21:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-216.6万バレル)
23:30 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
01:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
日米経済対話(麻生財務相とペンス米副大統領・ロス商務長官)
モゲリーニEU上級代表講演
ジャカルタ州知事選
米企業決算:モルガン・スタンレー、USバンコープ、ブラックロック、イーベイ、アメリカン・エキスプレス、クアルコム
高島暦:「安日柄にして後場押し込むこと多し」

 クロス円では、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円115.75から116.44まで上昇、ポンド円が140.01まで値を上げた一方オージー円は81.85、NZD円が76.19、カナダ円が80.92まで売りに押された。

NY午後の動向は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル売りが続く。英国の総選挙の前倒しの報道を受けて、ポンド相場が大幅に上昇、円やユーロもこの動きにつれ高となった。
ポンドドルは1.2905、ユーロドルが1.0733まで上昇、ドル円は108.35まで値を下げた。またユーロポンドは0.8470まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.07前後にポイント、
大枠で買いすぎのゾーンに到達。

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウが150ドル以上下落。
20400ドルを割り込むとダウは崩れやすくなりそう。
ダウが崩れると豪ドル円が下げやすく、
4/12安値を下抜けた81.80付近が注目となりそう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは1.2765まで上昇。
1.2773には12/6の高値があり、
ここは10/7のフラッシュクラッシュ後の戻り高値。
このため、ここを上抜けると、
フラッシュクラッシュのレンジを上抜けて
上昇の動きに転換する可能性が出てきそう。
1.28手前は上値が重くなりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ポンド円絡みの動きで、108.60台から108.90台で上下する展開。108.90/95では戻り売りが強くなって来ているが、108.50/60台では押し目買いも見られ、もみ合い継続中。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはメイ首相が緊急会見との噂で乱高下。
その内容が6/8解散総選挙と伝わると、
Brexitに向けた動きが評価されたのか、ポンド買い。
これでGBPUSDは3/27高値を上抜け上昇への流れ。
上にはまだ抵抗があるものの、
今後ポンドは少しずつ買われていく可能性が出てきた。

ボンド売り

テーマ: ニュース

だいまん氏

英首相辞任の憶測

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きで、比較的下値の堅い動きが展開されています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感そのものは見えにくい状況です。バンド幅は比較的狭い状況で、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。ただ、現状ではどちらに動くのかは不透明といった状況です。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。上昇の勢いはそれなりに強いので、あっさり天井打ちから下落といった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的にはしっかりとした動きが展開されやすいところかと思います。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


 東京市場の動向は揉み合い気味。昨晩のムニューシン米財務長官の「ドル高は長期的に良い」との発言や日経平均の反発を受けて、一時円の売り戻しが進むも、北朝鮮問題や日米経済対話に対する警戒感などから、更なる展開となっていない。ドル円は109.22まで上昇後108.82まで売りに押され、ユーロドルは1.0638から1.0656で推移した。 クロス円では、ユーロ円は116.21から115.88まで下落、ポンド円は136.81から137.34まで値を上げ、オージー円は、ハト派的と捉えられたRBA議事録を受けて82.95から82.06まで売りに押され、NZD円が76.60から76.33で推移、カナダ円が81.95から81.56まで売りに押された。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから下落し、一気にバンドの下限をブレイクする動きとなっています。バンド幅の拡大傾向もみられており、ここからさらにバンドウォークを継続する可能性も高いでしょう。ポイントはバンドの上限の動きであり、これが上昇基調を維持することができるかどうかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強く、下値圏まで入ってきています。これが底打ちから持ち直すかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は天井打ちから下落となっており、目先やや下落の勢いが強まっています。ただまだ下値余地も残っており、中長期的には売り優勢の展開と言えそうです。短期線の動き次第ではありますが、基本的には上値の重い展開と言えそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18418.59 +63.33 +0.35%
TOPIX 1471.53 +5.84 +0.40%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数15.08)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)住宅着工件数
   (米)建設許可件数
22:00 (米)ジョージ・カンザス連銀総裁の講演
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率

■今夜の売買戦略(ドル円)
 戻り売りで勝負

昨日の海外市場では、ムニューシン米財務長官の発言(長期的に
考えれば強いドルは望ましい)が報道された事を受け、NY午後に
ドル円は109円台を回復する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が序盤で大幅高となり、ドル円は
一時109.20台まで上げ幅を拡大。しかし、日経平均が前引けにかけて
上げ幅を縮小すると、ドル円は一時109円台を割り込む動きとなりました。
昨夜のドル円はダウの大幅高と米財務長官の発言を受け上昇する
展開となりましたが、109円台は維持できず足元で日中安値を割り込ん
でおります。
今夜の欧米市場は、昨日大幅高となった米株の動向が注目されそうで、
現在ダウ先物は軟調推移となっている事から、NY市場が昨日の反動安と
なれば、ドル円は再び108円台前半の水準まで押し戻される展開をイメージ
しております。
ドル円は107円台後半~109円前半の値幅を想定し、戻り売り主体の取引で
勝負します。

現在のレート
 ドル円:108.82

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

108.90近辺は押し目買いでサポートされ、109.00/10でもみ合い。109.20/40では戻り売り厚いも、しばらくは押し目買いとのせめぎあいが続きそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は109.40付近の4/13高値に注目。
ここを上抜けると110円台に戻してきそうだが、
上抜けできないと、再び下げる可能性が高そう。
流れは下向きなので、ムニューチン発言で少し戻したが、
短期的には下方向なのかも。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0620 -1.0720)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0635-40と1.0655-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0670-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0680-90や1.0700-10の動向次第。超えても1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで倍返し。一方下値は1.0615-25と買い下がって、ストップは1.0595-05割れでの倍返し。ターゲットは1.0585-90や1.0565-75の動向次第。割れて1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。(予想時レート:1.0641 予想時間 07:56)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては108.75-85と109.05-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.20-30と売り上がって、ストップは109.35-40越えでの倍返し。ターゲットは109.45-55、109.65-75と利食い&売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。一方下値は順張りまたは、108.45-55、108.20-30と買い下がって、ストップは108.05-15割れも、107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:109.00 予想時間 07:51)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

10:30 (豪) RBA議事録公表(4月4日開催分)
12:45 (日) 5年物国債入札(2兆3000億円)
21:30 (米) 3月住宅着工件数 (前回128.8万件 予想125.3万件)
21:30 (米) 3月建設許可件数 (前回121.3万件(121.6万件) 予想125.0万件)
21:30 (加) 2月国際証券取引高 (前回+62.0億CAD)
22:00 (米) ジョージ・カンザスティ連銀総裁講演
22:15 (米) 3月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0%(+0.1%) 予想+0.5%)
22:15 (米) 3月設備稼働率 (前回75.4%(75.9%) 予想76.2%)
日米経済対話
首相・ペンス副大統領昼食会、世耕経産相・ロス米商務長官会談
モスコビシ欧州委員講演
米企業決算:ジョンソン&ジョンソン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、IBM
高島暦:「初め安いと後高く、初め高いと反落する」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、米4月NY連銀製造業景況指数や4月NAHB住宅市場指数が弱かったことで、一時ドル売りが出るも、NYダウが180ドルを超える上昇、ムニューシン米財務長官が、長期的にドル高を支持する発言を行ったことで、ドルの買い戻しや円の売り戻しで終了した。
 ドル円は108.13から109.06まで上昇、ユーロドルが1.0671、ポンドドルが1.2596まで一時値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が116.03、ポンド円が136.98、オージー円が82.76、NZD円が76.42、カナダ円が81.89まで買い戻された。

ドル円は一時109円台

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

株価の上昇やムニューシン財務長官のドル高を支持する発言が要因。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎ到達から上向き転換が多い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.07にレジスタンスで、この下ではあがりにくい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

118のポイントに近づいたところでは売りすぎ到達で自律反発。
根っこの売りポジションの利食いはうまくいった。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは上昇したものの、
ユーロ売りでEURGBPの下落ではなく、
ドル売りでGBPUSDが素直に上昇。
結果オーライというところ。
1.2615付近の3/27高値が注目で、
ここを上抜けできると本格上昇になるかも。
抑えられれば、3月高値安値のレンジ継続。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が115.67、ポンド円が136.50、オージー円が82.48、NZD円が76.28、カナダ円が81.78まで一時反発した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 NY午前の動向は、一時の円の売り戻しが強まるも更なる展開となっていない。
 ドル円は108.13から108.65まで上昇、ユーロドルが1.0663、ポンドドルが1.2583まで値を上げた。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18355.26 +19.63 +0.11%
TOPIX 1465.69 +6.62 +0.45%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数16.26)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)NY連銀製造業景気指数
23:00 (米)NAHB住宅市場指数
05:00 (米)対米証券投資
06:00 (米)フィッシャーFRB副議長の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目

先週末の海外市場では、欧米各国がイースター休暇
入りで動意の乏しい中、NY時間に発表された米経済指標
(CPI、小売売上高)が予想比で弱い結果となった事から、
NY午前でドル円は108円台後半の水準から、一時108.50台
まで下落。その後NYクローズまで108円台半ばの水準で小動き
となりました。
本日の東京市場では、一時100円超安となった日経平均に
連れ、一時108.10台まで下げ幅を拡大。その後日経平均が
プラスに転じると、ドル円も108.40台まで反発しましたが、
戻りは限定的となりました。
市場が警戒している北朝鮮情勢ですが、16日にミサイルを発射を
実行し失敗に終りました。懸念された核実験は実施されなかった
事から、足元での地政学的リスクは若干和らいだ感がありますが、
何らかの打開策が示されるまでは、緊張状態は燻りそうです。

一方で、現在のドル円の下落基調は、地政学リスクが主因では無く、
トランプラリーの巻き戻しによるドル売りとの見方も一部で浮上して
おり、個人的にはその見方を指示しております。
政権発足直後こそ威勢がよかったものの、現在では政策実行能力に
疑問符が付いてるだけでなく、米経済指標=実体経済にも奮わない
結果が目立ち始めており、足元のドル円相場は、トランプ政権に対する
期待の剥落を示す動きと言えるのかもしれません。
今後米株式市場でもトランプラリーの巻き戻す動きが顕在化すれば、
株安によるリスクオフでドル円は米大統領選前の水準→104円~105円台
までの下落余地があるかもしれません。
今夜のドル円は、107円台後半~108円台後半の値幅を想定し、NY市場の
動きを横目に戻り売り主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.27

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

108.12/14まで下落後は、108.25/45レンジ内でもみ合い。依然戻り売り優勢だが、108.10台では利益確定と思われる買いが見受けられ、狭いレンジでしばらく推移している。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きです。ここからバンドウォークとなるかどうかに注目ですが、目先は上限からかい離が大きくなっています。この乖離に対する修正の動きが入る可能性はありそうで、一時的には伸び悩む展開もありそうです。ただバンド幅の拡大基調は強まっているので、バンドウォークの動き自体は意識しておいた方が良いでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性もあるでしょう。一方、中期線は上昇して高値圏に入ってきています。これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には買い優勢といった動きになるでしょう。短期線の動き次第ではありますが、一時的に調整の動きが入っても、基本的には押し目買い優勢の流れであり、バンドウォークが意識される可能性も頭に入れての対応となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きでしたが、中心線で目先抑えられています。上値の重さが意識されていますが、バンドの下限は横ばいからじり高へと転じており、バンドの上限の下落基調とあわせてバンド幅の縮小傾向が強まっています。市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきていますが、まだ大きな動きにはなりにくく、レンジ圏での動きが展開されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下値余地は十分にあるため、しばらくは売り優勢の流れとなりそうです。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配は見えていますが、まだ上昇の勢いは弱い状況です。これがしっかりとして来れば、中長期的な底堅さが見えてくる可能性が高まります。目先はまだ売り優勢の流れでバンドの下限を意識しての動きとなりそうですが、徐々に支えられて持ち直す動きとなっていくのではないかとみています。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、週末の失敗に終わった北朝鮮のミサイル発射や米半期為替報告書で、円安が批判されたことを受けて、リスク回避的な株安、円高が続いた。1-3月GDPをはじめとした中国経済指標は、総じて良好な結果となったが、市場の反応はほとんど出なかった。
 ドル円が108.13、ユーロ円が114.85、ポンド円が135.60、オージー円が82.00、NZD円が75.87まで一時値を下げた。
 ユーロドルは1.0626、ポンドドルは1.2545まで買い戻しが優勢となった。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロに危機があると、他の欧州通貨である
ポンドやスイスが買われやすくなる傾向がありそう。
ユーロクロスが下げると、ユーロポンドも下げ、
結果ポンドが買われやすいのかも。
ドルが弱いことも、ポンドが買われる要因かもしれません。

 ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

次の日曜日23日にはフランス大統領選挙の
第一回投票が実施されます。
依然、情勢は混迷していますし、
極右のルペン女史と、極左のメランション氏が決選投票に残ると、
いずれもEU離脱リスクが高まるとの憶測も流れています。
今週はユーロが売られやすいのかもしれません。

全て良いが反応なし

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

中国1-3月期GDP {前年比] 結果+6.9% 予想 +6.8%
中国3月鉱工業生産 [前年比] 結果+7.6% 予想 +6.3%
中国3月小売売上高 [前年比] 結果+10.9% 予想 +9.6%
中国3月固定資産投資 [前年比] 結果+9.2% 予想 +8.8%

円買いが続く

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円が108.24まで下落、ユーロ円が114.85、ポンド円が135.64まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0540 -1.0660)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.095-05と1.0615-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0625-35をストップ、1.0635-45、1.0655-65と売り上がって、ストップが1.0665-70越えでの倍返しも、ターゲットは1.0680-90や1.0700-10の動向次第。超えても1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。一方下値はストップが1.0585-90割れ、1.0565-75割れでの倍返し。ターゲットは1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0609 予想時間 07:10)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=108.10-109.50)
(基本戦略:更なる押し目は買いだが、戻りは重い)
戦略としては108.45-55と108.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、108.90-00をストップ、109.05-15、109.20-30と売り上がって、ストップは109.35-40越えでの倍返し。ターゲットは109.45-55、109.65-75と利食い&売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。一方下値は、108.35-40、108.15-20、108.00-10と維持を確認しながら買い下がって、ストップは107.70-80割れでの倍返し。ターゲットは107.55-60の維持では買い戻しや買いも、ストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:108.74 予想時間 07:09)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

シドニー、ウェリントン、香港、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、パリ、ローマ市場休場(イースターマンデー)、南アフリカ市場休場(家族の日)
11:00 (中) 第1四半期GDP [前期比] (前回+1.7% 予想+1.5%)
11:00 (中) 第1四半期GDP [前年比] (前回+6.8% 予想+6.8%)
11:00 (中) 3月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.3%)
11:00 (中) 3月小売売上高 [前年比] (前回+10.9% 予想+9.7%)
11:00 (中) 3月固定資産投資 [前年比] (前回+8.9%)〔+8.8%〕
15:15 (日) 黒田日銀総裁・挨拶(信託銀行大会)
16:00 (トルコ) 1月失業率 (前回12.7% 予想+13.0%)
21:30 (米) 4月NY連銀製造業景況指数 (前回16.40 予想15.00)
23:00 (米) 4月NAHB住宅市場指数 (前回71 予想70)
05:00 (米) 2月対米証券投資 (前回+63億USD)
06:00 (米) フィッシャーFRB副議長講演
米企業決算:ネットフリックス
高島暦:「戻りをつけて押し込むこと多し」

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

108.922を高値ビッドに、上げきれず、現在は108.748-798レベル。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月17日 05:17
USDJPY 108.83-88
EURUSD 1.0611-24
GBPUSD 1.2530-34
USDCHF 1.0027-38
USDCAD 1.3310-12
AUDUSD 0.7578-81
NZDUSD 0.6983-13
EURGBP 0.8467-70
EURJPY 115.59-63
GBPJPY 136.37-52
AUDJPY 82.48-54
NZDJPY 76.10-33
CADJPY 81.76-83
CHFJPY 108.35-61
ZARJPY 8.09-16
TRYJPY 29.81-00

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月17日 04:58
USDJPY 108.80-88
EURUSD 1.0613-22
GBPUSD 1.2530-34
USDCHF 1.0026-39
USDCAD 1.3314-17
AUDUSD 0.7578-81
NZDUSD 0.6983-13
EURGBP 0.8468-770
EURJPY 115.47-48
GBPJPY 136.30-46
AUDJPY 82.43-52
NZDJPY 75.98-31
CADJPY 81.67-79
CHFJPY 108.30-57
ZARJPY 8.09-16
TRYJPY 29.83-97

円売り気味

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円の現状までの高値レベルは、

ビッドで108.922
ユーロ円が115.557
ポンド円が136.461
オージー円が82.544

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

シドニー、ウェリントン、香港、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、パリ、ローマ市場休場(イースターマンデー)、南アフリカ市場休場(家族の日)
11:00 (中) 第1四半期GDP [前期比] (前回+1.7% 予想+1.5%)
11:00 (中) 第1四半期GDP [前年比] (前回+6.8% 予想+6.8%)
11:00 (中) 3月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.3%)
11:00 (中) 3月小売売上高 [前年比] (前回+10.9% 予想+9.7%)
11:00 (中) 3月固定資産投資 [前年比] (前回+8.9%)〔+8.8%〕
15:15 (日) 黒田日銀総裁・挨拶(信託銀行大会)
16:00 (トルコ) 1月失業率 (前回12.7% 予想+13.0%)
21:30 (米) 4月NY連銀製造業景況指数 (前回16.40 予想15.00)
23:00 (米) 4月NAHB住宅市場指数 (前回71 予想70)
05:00 (米) 2月対米証券投資 (前回+63億USD)
06:00 (米) フィッシャーFRB副議長講演
米企業決算:ネットフリックス
高島暦:「戻りをつけて押し込むこと多し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


2017年04月17日 04:36
USDJPY 108.75-78
EURUSD 1.0613-16
GBPUSD 1.2530-32
USDCHF 1.0027-38
USDCAD 1.3315-23
AUDUSD 0.7580-83
NZDUSD 0.6983-13
EURGBP 0.8470-72
EURJPY 115.50-54
GBPJPY 136.26-32
AUDJPY 82.43-47
NZDJPY 75.96-27
CADJPY 81.60-74
CHFJPY 108.27-46
ZARJPY 8.08-15
TRYJPY 29.88-02

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月17日 04:24
USDJPY 108.70-76

EURJPY 115.37-55
GBPJPY 136.17-32
AUDJPY 82.37-47
NZDJPY 75.92-27
CADJPY 81.57-74
CHFJPY 108.22-47
ZARJPY 8.08-15
TRYJPY 29.82-05

トルコ国民投票

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

トルコ国民投票賛成 51% 首相は勝利宣言

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月17日 04:03
USDJPY 108.60-83
EURUSD 1.0610-15
GBPUSD 1.2522-44
USDCHF 1.0020-40
USDCAD 1.3308-30
AUDUSD 0.7556-79
NZDUSD 0.6982-13
EURGBP 0.8467-77
EURJPY 115.24-60
GBPJPY 136.02-41
AUDJPY 82.11-44
NZDJPY 75.86-27
CADJPY 81.51-74
CHFJPY 108.20-51
ZARJPY 8.05-15
TRYJPY 29.80-10

一応

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ギャップが現状出ないスタート

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月17日 04:00
USDJPY 108.61-75
EURUSD 1.0610-13
GBPUSD 1.2521-50

月曜日早朝の展開に注意

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

月曜日の早朝の展開は、相当不透明感が強まった。

 当初は、週末に北朝鮮が何も行動しなければ、過度のリスク回避の巻き戻しが月曜日に起こるとみていたが、このタイミングで、米財務省が半期為替報告書を公表。実は現在米上下院は春の休廷中で、議会に直接提出できないことで、この段階で出るとは想定できなかった。一応期限を守った形だろうが、ともかく、内容的に為替操作国の指定はないとしても、現在円安が進んでいるわけではないのに、「円相場は安いと指摘」していることは、ちょっと驚いた。 この結果、月曜日の早朝、こういった懸念に対する円買いが出るリスクが高まった。

 また加えて、北朝鮮が失敗としても、弾道ミサイルを発射。失敗なので、米国が即行動するとは思えないが、まだ米国がどういった対応するか不透明。これも更に円買いを強める可能性がありそう。

 更に懸念は、一応金曜日の安値が108.55で、108.50のビッドの存在が確認されたが、こういった注文が週末までのオーダーで、失効している可能性がある。また、オセアニアは、未だイースターマンデーで休場となれば、月曜日早朝の108.50から下の注文はスカスカの可能性も高く、思わぬ下落スタートのリスクが残りそうだ。

 ともかく、月曜日の早朝の動きは注目して、見ておきたい。

今朝

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

北朝鮮がミサイルを発射した模様。失敗に終わったようだが、
米国がどう動くが注目される。

米半期為替報告書を公表

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


「為替操作国・地域の指定はなし」
「日中に対する貿易赤字に懸念表明」
「円相場は安いと指摘」
「日中など6カ国・地域を為替監視対象に指定」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、弱い米3月消費者物価指数や小売売上高を受けて、ドル売りが進むも、欧米がグッド・フライデーの休場で、動意に薄い。
 ドル円は、日経平均先物も下落していることもあり、108.55まで下落、ユーロドルが1.0630、ポンドドルが1.2535まで値を上げた。
 クロス円は、ユーロ円が115.21、ポンド円が135.98、オージー円が82.20、NZD円が75.99、カナダ円が81.46まで下押しした

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気。

118円にポイント。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は116円を下抜けたことで114円台への動き。
114円ミドルを割り込むようだと、
113.70の安値に向かう可能性が出てきそう。
リスクオフになってきており、
円買いが強まってきそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は108.60付近の200日線を下抜けようという動き。
ドル円の下落でクロス円も下げ、円買いとなっている。
108.40付近のフィボナッチを下抜けると、
107.80付近が次のメドとなりそう。

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは下げて、3/27の安値20412ドルに接近。
ここを下抜けると、20000ドルも割れやすく、
19600ドルぐらいまでの下落がありそう。
イースターで流動性が低いうえ、
北朝鮮などリスクの高まり、
またトランプ政策への期待の剥離がありそう。

米挑発に「超強硬対応」、在日米軍も照準、北朝鮮軍=時事

テーマ: 独り言

Ryuz

ロングでもショートでもポジション持って週越えはしたくない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が115.36、ポンド円が136.04、オージー円が82.24、NZD円が75.99、カナダ円が81.56まで下押しした。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 弱い米3月消費者物価指数や小売売上高を受けて、ドル売りが進むも、欧米がグッド・フライデーの休場で、動意に薄い。
 ドル円は、108.62まで下落、ユーロドルが1.0630、ポンドドルが1.2534まで値を上げた。
 

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

108.62まで下落後も、戻りは鈍い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

108.80/82へ下落し、米小売売上高、米消費者物価指数を控えて108.90台へ小幅反発。本日は株式市場、債券市場が休場とあって、NY市場唯一の材料か。流動性は極端に低くなっており、注意が必要。

悩むところ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

週末は、北朝鮮の懸念からリスク回避の動きが優勢だが、ただ、もし、何もなければ、週初は一旦買い戻しが優勢となりそう。

そうなると、株もドル円もロングで越すということも考えられるが、逆のパターンでは、週初からギャップ・ダウンでスタートするので、ここは悩むところ。

解決策は、やられても痛くない程度で、ロング保有か?

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 14日の東京市場は、欧米がイースター休暇入りで参加者が減少する中、ドルが軟調な展開。
 ドル円は、仲値需要から109.23まで上昇後、明日の金日成・生誕105周年記念を控えて、地政学リスク懸念で日経平均株価が150円近い下落となり108.86まで下落、ユーロドルは1.0608から1.0672まで反発した。一部で「北朝鮮が核実験を行う確立は、この30日のうちで8割を超える」という予測も発表された。
 クロス円では、ユーロ円が116.02から115.48、ポンド円が136.63から136.13、オージー円が82.70から82.30、NZD円が76.45から76.05まで売りに押された。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18335.63 -91.21 -0.49%
TOPIX 1459.07 -9.24 -0.63%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数15.96)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)小売売上高
   (米)消費者物価指数
23:00 (米)企業在庫

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

今夜はイースター休暇入りにつき、欧米主要市場は
休場となります。基本は様子見としますが、流動性が
乏しい中、米重要指標が発表されますので、
指標発表後の値動きに的を絞り、チャンスがあれば
取引したいと思います。
材料や指標のサプライズが無ければ、ドル円は109円前後
での揉み合いをイメージしております。

現在のレート
 ドル円:108.88

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んで小動きとなっています。バンド幅がかなり縮小しており、市場にはエネルギーが蓄積されていますが、方向感の見えにくい状況であり、目先大きな動きになるかどうかは不透明です。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、現状は様子見ムードが強まっている局面です。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調です。短期的にはしっかりとした動きが展開されそうです。一方、中期線は底打ちからじり高基調です。中長期的にも底堅い動きが意識されそうです。ただ、バンド幅が狭い状況ではRCIが効きにくいこともあり、方向感は見出しにくいところではあります。ただ、短期線が上昇基調を維持することができれば、底堅い動きが展開されやすくなるかと思われます。

基本的には連休に入ることもあり、大きな動きにはなりにくいところではあります。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして下落していましたが、目先は下げ渋る動きとなっています。まだ上値の重さが意識されていますが、バンドの中心線程度まで戻すことができるかどうかに注目が集まります。バンド幅は拡大基調ですが、上限は横ばいへと変化しており大きな動きにはなりにくくなっています。上値の重さは意識されるものの、目先は調整の戻りが意識されやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。横ばいでの動きで、これが底打ちできるかどうかに注目です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすい展開であり、仮に短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売りに上値を抑えられやすいでしょう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、米3月生産者物価指数は、7カ月ぶりのマイナスとなったものの、週間新規失業保険申請件数や4月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が予想を上回りドル買いが一時強まるも、米軍が、アフガニスタンのISのトンネル施設や洞穴を攻撃したとのでニュースで、リスク回避ムードで終了した。このニュースを受けて、米長期金利やNYダウが140ドル近い下落となった。
 ドル円は109.39まで反発後売りに押され、ユーロドルが1.0609、ポンドドルが1.2501まで一時下落した。
 クロス円が軟調で、ユーロ円が115.72、ポンド円が136.34まで安値を更新、一方オージー円が82.90、NZD円が76.59が小幅高となったが、その後売りに押され、カナダ円は81.79まで値を下げた。


All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0550 -1.0700)
戦略としては1.0605-10と1.0635-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0655-65と売り上がって、ストップが1.0665-70越えでの倍返しも、ターゲットは1.0680-90や1.0700-10の動向次第。超えても1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は、1.0595-05と買い下がって、ストップは1.0585-90割れや1.0565-75割れでの倍返し。ターゲットは1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0615 予想時間 08:12)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.70)
(基本戦略:更なる押し目は買いだが、戻りは重い)
戦略としては108.95-00と109.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.35-40をストップ、倍返ししても109.45-55、109.65-75と利食い&売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25.、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。一方下値は108.85-95、108.75-85と買い下がって、ストップが108.65-75割れ。108.55-65、108.45-55、108.35-40、108.15-20、108.00-10と維持を確認しながら買い下がって、ストップは107.70-80割れでの倍返し。ターゲットは107.55-60の維持では買い戻しや買いも、ストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:109.13 予想時間 07:58)

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア以外は基調弱気を保って下落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が115.90、ポンド円が136.56の安値圏からの反発が鈍い。一方オージー円が82.90、NZD円が76.59が小幅高、カナダ円は82.63まで反発後82.20まで売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドルは堅調な推移も、総じて揉み合いから脱せない。ドル円は109.39まで反発、ユーロドルが1.0609、ポンドドルが1.2510まで下落した。
 

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

109.38/40まで買い戻されるも、109.40/50の水準からは戻り売りで上値重い。昨日のトランプ発言が出た109.70台をバックに30/50ゾーンで戻り売り。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニアは基調が強気転換で強い、
他は弱気で重い動き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスから押したが、まだサポートの上で基調も強気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先強気、基調弱気の相反状態で狙いにくい。

レジスタンスは110円前後。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.06ハイにレジスタンスあり。
目先も買いすぎ到達で自律反落。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京市場の動向は、地政学リスクや軟調な株価を受けて、円の堅調な展開が続いている。
 ドル円は108.73まで下落、109.25まで反発したが、再度109円割れに押し戻され、ユーロドルは1.0678から1.0639まで値を下げ、ポンドドルは1.2574から1.2540で上下した。
 クロス円では、ユーロ円が116.46の戻り高値から115.93まで安値を更新、ポンド円は136.50から137.12まで反発、オージー円は、良好な豪雇用指数を受けて82.86まで反発、NZD円も75.99から76.45まで上昇した。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークが展開されています。バンド幅が拡大基調となっており、さらに下値を拡大する可能性があるでしょう。バンドの上限が上昇基調を継続するなら下値拡大を、横ばいから下落に転じるなら調整の動きを見込んでの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇となってこないことには調整の動きは入りにくいでしょう。一方、中期線は下落基調です。そろそろ下値圏に入っていきそうですが、まだ下値余地を残しての動きです。中長期的には売り優勢の流れであり、仮に短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売り圧力に上値を抑えられそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18426.84 -125.77 -0.68%
TOPIX 1468.31 -11.23 -0.76%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数16.27)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)生産者物価指数
   (加)新築住宅価格指数
   (加)製造業売上高
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

■今夜の売買戦略(ドル円)
 トランプ大統領のドル高牽制で109円割れ

昨日の海外市場では、欧米株高や米長期金利
の反発に伴い、NY午前にかけてドル円は底堅い展開
となっておりましたが、NY午後にWSJがトランプ大統領の
ドル高牽制発言(ドルは強くなり過ぎている)を報じた
事から急落し、早朝に109円を割り込む展開となりました。
地政学リスクが燻る中でのドル高牽制とあって、ドル円は
108円台に突っ込んだものの、下押しは限定的となり、
足元では109円台を回復しております。
ドル円は引き続き上値の重い展開が想定されますが、
明日以降欧米勢がイースター休暇入りとなる事から、
ポジション調整(ドルショートカバー)が入る可能性もあり、
目先は神経質な展開となるでしょうか。
今夜は、市場の波乱や突発的な材料が無ければ108円台半ば~
109円台半ばのレンジを想定し、株価や米金利を睨みつつ
戻り売り主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:109.06

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限の動きから調整が入り、中心線まで下落する動きとなっています。ただ、中心線では下げ止まっており、目先はじり高基調です。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、基本的にはレンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができそうです。バンド幅は比較的狭いので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要かと思われますが、目先は大きな動きにはなりにくい局面となっています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きです。高値圏から外れてきており、短期的に売り圧力が強まる展開です。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。そろそろ高値圏に入っていきそうで、中長期的には底堅い動きが展開される状況です。短期線の動き次第ではありますが、目先は上値の重さが意識されやすいものの、徐々に底堅い動きが展開され、上値を追うといった動きになるのではないでしょうか。

 週越え

テーマ: 独り言

田向宏行

明日からイースターをはさんで4連休。
市場は流動性が下がるし、地政学リスクもあり、
週越えはしたくないポジションがありそう。
このため、巻き戻しが起こる可能性も警戒。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はトランプ発言で下げたものの
108.86付近のフィボナッチで一旦は下げ止まり。
明日はイースター前の金曜日Good Fridayで欧米は実質お休み。
月曜もEaster Mondayでお休みなので、ここからは動きにくく
一旦は108円台で膠着の可能性もありそう。
それでもチャートは下向きで、今後も下げる可能性が高そう。
政治リスクもあり週越えはしたくない。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 地政学リスク、軟調な株価を受けて円の買い戻しが続いている。
 ドル円は108.73まで下落、ユーロドルは1.0677、ポンドドルは1.2574まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が116.00から116.37、ポンド円が136.52から136.84で推移、オージー円は、良好な雇用指数を受けて82.44まで値を上げた。

 ここは辛抱の円売りと思うけど。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600 -1.0700)
(基本戦略:上値追いは出来ず、戻り売りから)
戦略としては1.0655-60と1.0685-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.0680-90越えや1.0700-10超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は、順張りから1.0625-35、1.0615-25と買い戻しで、買いは1.0600-10と買い下がって、ストップは1.0585-90割れや1.0565-75割れでの倍返し。ターゲットは1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0670 予想時間 08:51)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.50)
(基本戦略:慎重に押し目買い)
戦略としては、116.00-10と116.40-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1161.55-65と売り上がって、ストップは116.65-70越えでの倍返し。ターゲットは116.85-95、117.10-20と利食いで、売りは117.25-35と売り上がって、ストップは117.45-55越え。117.65-70、117.85-95と売り直して、ストップは118.05-10超え。118.15-20、118.25-30と売り上がって、ストップは118.35-45超え。一方下値はストップは115.85-95割れ。115.75-85割れでの倍返し。ターゲットは115.45-60での買い戻しや買いも、ストップは115.25-35割れで、115.05-15の買いのストプは114.95-00割れ。(予想時レート:116.18 予想時間 08:59)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:更なる押し目は買いだが、戻りは重い)
戦略としては108.85-90と109.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.35-40、109.45-55、109.65-75と売り上がって、109.90-00をストップまたは、110.15-25.、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。一方下値はストップを108.75-85割れや108.55-65割れとするか、思い切って108.45-55、108.35-40、108.15-20、108.00-10と維持を確認しながら買い下がって、ストップは107.70-80割れでの倍返し。ターゲットは107.55-60の維持では買い戻しや買いも、ストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:108.93 予想時間 08:43)

イースター休暇を睨むと

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

需給面では、欧米のイースター休暇がスタートすることで、総じて参加者が減少するが、そういった中、
シリア・北朝鮮などの地政学リスクが続いており、リスク回避の動きが継続する可能性が高く、商いが薄くなるだけに、荒れた動きとなり易いことは留意して対応したい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


 昨晩の海外市場は、総じて揉み合いの展開も、ラブロフ・ロシア外務相が「シリア問題解決で米と協力していくことで合意」、習近平主席が「北朝鮮への圧力強化は、諸情勢を見て真剣に考えたい」との発言が伝わり、一時若干リスク回避を和らげる形となったが、その後、トランプ米大統領が、WSJのインタビューで「ドルは強すぎる」、「強いドル、いずれ打撃に」、「低金利政策は好ましい」と述べたことで、急速にドル売りが進む形で終了した。
 ドル円は109.87を上値に108.91近辺まで急落、ユーロドルは1.0589から1.0675、ポンドドルは、英3月雇用統計が強めの内容となったこともあり、1.2481を安値に1.2548まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が116.54から116.07、ポンド円が137.30から136.66、豪ドル円が82.36から81.86、ニュージー円が76.17から75.68まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

オスロ、メキシコ休場(イースター休暇)
07:30 (NZ) 3月企業景況感 (前回55.2)
08:01 (英) 3月RICS住宅価格 (前回+24% 予想+22%)
08:50 (日) 3月マネーストックM3 [前年比] (前回+3.6%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 3月就業者数 (前回-0.64万人 予想+2.00万人)
10:30 (豪) 3月失業率 (前回5.9% 予想5.9%)
10:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)、金融安定化報告公表
未 定 (中) 3月貿易収支 (前回-91.5億USD 予想+110.0億USD)
12:45 (日) 30年債入札(8000億円)
15:00 (独) 3月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想0.0%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.4%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.5% 予想+1.8%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.4万件)
21:30 (加) 2月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
21:30 (加) 2月製造業出荷 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.5%)
23:00 (米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回96.9 予想97.0)
米企業決算:JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティ・グループ
高島暦:「押し目買い方針の日。但し突飛高は利入れ肝要」

ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

トランプ米大統領
「ドルは強すぎる」
「中国を為替操作国に認定しない」
「ドルの強さの理由は私への信頼」
「強いドル、いずれ打撃に」
「低金利政策は好ましい」
「FRB議長、再指名するかまだ決めていない」

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポンドドルは買いすぎ到達で調整がはいったように、他通貨に重さが見えるが、
基調はまだ強気の状態~ドル売り方向。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先強気、基調弱気の相反状態。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートブレークで下の芽がでてかなり下に伸びた、
すでに大枠で売りすぎのゾーンに到達して自律反発中。

円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円が109.87レベルまで反発。発言がリスク回避を和らげる形となった模様。

習近平主席
「北朝鮮への圧力強化は、諸情勢を見て真剣に考えたい」

ラブロフ・ロシア外務相
「シリア問題解決で米と協力していくことで合意」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が116.54から116.07、ポンド円が137.30から136.75で推移、
オージー円が82.36から81.92、NZD円が76.17から75.73で戻りが重く、
カナダ円は、カナダ中銀が政策金利を据え置き、若干タカ派的な声明が見えたことで82.69まで一時値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 NY午前の動向は、主だった材料に薄く、総じて揉み合いの展開。
 ドル円は109.78から109.44で上下、ユーロドルは1.0624から1.0598で推移、ポンドドルは、買い戻しが優勢となり1.2481を安値に1.2521まで一時値を上げた。
 

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18552.61 -195.26 -1.04%
TOPIX 1479.54 -15.56 -1.04%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数15.98)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢への思惑
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 (米)輸入物価指数
23:00 (加)BOC政策金利
   (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
23:30 (米)週間原油在庫
00:15 (加)ポロズBOC総裁の記者会見

■今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は110円割れ 

昨夜の海外市場では、トランプ大統領が「中国が協力を決断し
なければ、我々は単独で問題を解決する」とTwitterで表明した
事を受け、リスク回避が一段と強まり、ドル円は110円の節目を
下抜け一時109円台半ばの水準まで急落。
一夜明けた東京市場では、日経平均の大幅安に連れ一時109.30台まで
下げ幅を拡大しました。
ドル円は節目の110円を下抜けた事で、更なる下落リスクが警戒される
ところですが、現在欧州株の主要指数・ダウ先物は堅調な展開と
なっており、足元で市場センチメントはリスクオフ一色とは言えない
悩ましい状況です。
目先の動きがイメージ出来ませんので、今夜はNY市場のスタートまで
暫し様子を見たいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.64

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京市場の動向は、一時シリアや朝鮮半島を巡る懸念から日経平均株価が軟調な推移となり、円買いが優勢となるも、その後は巻き戻しが優勢。中国の消費者物価指数は市場予想とほぼ変わらず影響は限定された。
 ドル円は109.35の安値から109.76まで反発、ユーロドルは1.0595から1.0622に値を戻し、ポンドドルは英3月雇用統計で、失業率は若干悪化したが、雇用者数が増加、週平均賃金の予想を上回ったことで、買い戻しが優勢となり1.2519まで一時値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.94から116.54、ポンド円は136.53から137.30まで反発、オージー円が81.89から82.36、NZD円が75.89から76.18まで買い戻された。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが展開されています。バンドウォークが意識されていましたが、バンドの下限も横ばいとなっており、調整の動きが意識されやすい状況となっています。ただ、下値は堅そうで、しっかりとした動きが展開されるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。まだ高値圏での動きですが、下落基調が継続すれば目先調整の動きが展開されるでしょう。一方、中期線は上昇基調が意識されるところです。短期線が下落しても下落は一時的であり、しっかりとした動きが展開されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、上限に到達しています。バンド幅は緩やかに拡大傾向ですが、ほぼ上下限中心線は横ばいといったところです。バンド幅の拡大があるかどうかがポイントとなりそうです。バンドの下限の動きに注意しての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。これがこの水準を維持するか、天井打ちとなるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調で中立水準に達しています。中長期的にみれば下値の堅さが意識される状況です。短期線が天井打ちから下落となっても下値の堅さが意識されやすい状況ということができそうです。

信ぴょう性が不明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

米国が4月27日に北朝鮮を空爆するとの説?が出ている模様。理由は新月。湾岸戦争も、暗闇となる新月に最初の攻撃が行われたようだ。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

引き続きシリアや朝鮮半島を巡る懸念から日経平均株価が軟調な推移となり、円が堅調な推移となった。中国の消費者物価指数は市場予想とほぼ変わらず影響は限定された。
ドル円は109.35まで下落、ユーロ円が116.02、ポンド円が136.54、オージー円が81.89、NZD円が75.89まで値を下げた。

 巻き戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

今週末はイースターで金曜も月曜も休み。
当然リスクを落とす動きがでる。
加えて今週末は米空母が朝鮮半島付近に来る。
これもリスクを減らす要因。
つまりトランプ相場で買われたドルと、売られた円が
巻き戻されている模様。
過度な地政学リスクを考えるより
来週からの動きに目を向けた方がいいのかも。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは1.06付近で攻防しています。
1.0622には週足の21SMAがあり、
ここに戻そうという動きかもしれません。
ただ、週足は既に先週安値を下抜けており、
月足の21SMAは1.09台なので、
流れは下向きになりやすくなっています。
1.05台は月曜の安値を下抜けるかが注目されます。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

オージー円 :(予想レンジ=82.00-83.00)
(基本戦略:押し目買い場探し)
戦略としては82.05-15と82.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は82.55-65超えでの倍返し。ターゲットは82.80-90、83.05-10と利食いで、売りは83.10-20、83.25-30、83.45-55と売り上がって、83.65-75をストップ、83.85-95を倍返ししても、84.05-15、84.20-30と利食いや売りで、ストップは84.40-50超え。84.75-85の売り直しのストップは84.85-95超え。一方下値は81.95-00をストップ、81.80-90の買いは81.45-55をストップとするか、81.35-40、81.25-30と買い下がって、ストップは、81.15-20割れ。81.05-10まで買い下がっても、ストップは80.95-00割れ。(予想時レート:82.90 予想時間 09:02)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.50)
(基本戦略:慎重に押し目買い)
戦略としては、116.15-20と116.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、116.55-65と売り上がって、ストップは116.65-70越えでの倍返し。ターゲットは116.85-95、117.10-20と利食いで、売りは117.25-35と売り上がって、ストップは117.45-55越え。117.65-70、117.85-95と売り直して、ストップは118.05-10超え。一方下値は116.00-10まで買い下がって、ストップは115.85-90割れ。115.75-85割れでの倍返し。ターゲットは115.45-60での買い戻しや買いも、ストップは115.25-35割れで、115.05-15の買いのストプは114.95-00割れ。(予想時レート:116.36 予想時間 08:35)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=109.10-110.20)
(基本戦略:買いは更なる押し目待ち。基本は戻り売り)
戦略としては109.45-55と109.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.90-00をストップまたは、110.15-25.、110.35-45.110.55-60と売り上がって、ストップは110.65-75越え。110.85-00の売りのストップは111.05-15超え。111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。一方下値は109.20-30、109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返しも108.45-55、108.35-40と買い戻しで、買いは108.15-20、108.00-10と買い下がって、ストップは107.70-80割れでの倍返し。ターゲットは107.55-60の維持では買い戻しや買いも、ストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:109.64 予想時間 07:37)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、シリアや朝鮮半島を巡る懸念からリスク回避的に米長期金利が低下。NYダウが一時150ドル近い下落となり、ドル売りが優勢となった。
 ドル円は109.62まで下落、ユーロドルが、独4月ZEW景気期待指数が2015年8月以来の強い数字も、同時に発表されたユーロ圏2月鉱工業生産は前、予想外のマイナスとなり影響は限定されたが1.0630まで上昇、ポンドドルは、強い英3月消費者物価指数を受けて1.2495まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.28、ポンド円が136.85、豪ドル円が81.96、ニュージー円が76.13まで一時値を下げ、その後も安値圏で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:50 (日) 2月機械受注 [前月比] (前回-3.2% 予想+3.8%)
08:50 (日) 2月機械受注 [前年比] (前回-8.2% 予想+2.5%)
10:30 (中) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+1.0%)
10:30 (中) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.8% 予想+7.5%)
17:30 (英) 3月失業者数 (前回-1.13万人)
17:30 (英) 3月失業率 (前回2.1%)
17:30 (英) 12-2月ILO失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-1.6%)
20:00 (南ア) 2月小売売上高 [前年比] (前回-2.3%)
21:30 (米) 3月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.2%)
23:00 (加) 加中銀政策金利および金融政策報告公表 (現行0.50%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+156.6万バレル)
00:15 (加) ポロズ・カナダ中銀総裁、記者会見
02:00 (米) 30年債入札(120億ドル)
03:00 (米) 3月財政収支 [前年同月] (前回-1080億ドル)
高島暦:「後場高の日。初め安ければ買い狙い良し」
ティラーソン米国務長官・訪露(ラブロフ外相と会談)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が116.40、ポンド円が136.85、オージー円が81.96、NZD円が76.13、カナダ円が82.12まで下押しした。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル売りが優勢。ドル円は109.63まで下落、ユーロドルが1.0630、ポンドドルが1.2492まで反発した。
 

 VIX指数

テーマ: 独り言

田向宏行

恐怖指数とも言われるVIX指数は15.74まで上昇。
この数値は今年に入っての最高値。
ただ昨年の大統領選挙前にトランプ優勢となったときは
23.01まで上昇しており、そこまでは届いていない状況。
このため、VIX急騰の理由が明確でないので、
戻りも急激になる可能性がありそう。

 NZDJPY

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDJPYは円買いで下落。
ただ株価が下げているので豪ドルが売られ、AUDNZDも下落。
このためAUDJPYの方がNZDJPYより動きやすい。
マーケットは急激にリスクオフになっている模様。

 円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が注目の3/27安値を下抜けて110円も割り込む動き。
このためドル円は108円台への動きとなりやすそう。
ドル円が崩れたため、クロス円も全面安で、
円が全面高となっている。
NYダウも100ドル以上さげ、ドル売り、円買いの動き。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが売られドル円は110.10の3/27の安値に接近。
ここを下抜けると、108円台までの下落がありそう。
ただ、108円台にはフィボナッチなどの下値抵抗があり、
下げ止まりやすそう。
まずは3/27安値を下抜けるかが注目。

 NZDJPY

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが売られドル円、ドルスイスが下落、
ユーロドル、ポンドドルは上昇。
しかしNZDUSDは下げており、USDJPYも下げているので、
NZDJPYが下げやすそう。
まずは先週金曜の安値付近が注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇し、ここにきて上げ幅を拡大して上限を意識しての動きです。ここからバンドブレイクしてバンドウォークとなるかどうかに注目です。バンドの下限はじり安基調であり、この動きがポイントとなるでしょう。下限の下落の勢いがつよまるか、それとも横ばいから上昇となるかで流れが変わりそうです。目先は拡大基調ですので、バンドウォークの動きも頭に入れての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これが天井打ちから下落といった動きにならないと調整の動きも入りにくく、しっかりとした動きが続くでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇しています。下値圏からは外れてきていますが、上値余地は十分に残っており、中長期的には買い優勢の流れです。仮に短期線が天井打ちから下落となっても、調整の動きは一時的で、押し目買いに上値を拡大しやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線を意識しての動きです。ここをブレイクすることができるかどうかに注目が集まるところです。バンドの上下限中心線は下落基調でしたが、ここにきて下限が上昇に転じています。バンド幅の縮小傾向が強まっており、市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要なところですが、目先はまだ方向感の見えにくい展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。下値圏から外れてきており、目先買い優勢の流れとなりそうです。一方中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には下値の堅さが意識されやすいところであり、一時的に戻りがあっても上値は重く、戻り売りに抑えられそうです。

揉み合い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

どうもやる気が無さそう。

ただ、ポンドは、英指標を受けて、買い戻し気味だが、追いかけるのはやめておきたい。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18747.87 -50.01 -0.27%
TOPIX 1495.10 -4.55 -0.30%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数15.03)

■市場のテーマ
シリア・北朝鮮情勢
フランス大統領選への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
17:30 (英)消費者物価指数
   (英)生産者物価指数
   (英)小売物価指数
18:00 (独)ZEW景況感調査
23:00 (米)JOLT労働調査
02:00 (米)10年債入札
02:45 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 燻る地政学リスクで神経質な展開か?

昨日の海外市場では、欧州午前でドル円は111円台前半の
水準で揉み合う展開となっておりましたが、NY時間に入ると
米長期金利が低下した事から、ドル円は111円台を割り込み、
NY午後には一時110.70台まで下落。「米空母が朝鮮半島近海へ
移動を開始」、「中国軍が北朝鮮国境付近に集結」等の報道を
受け、地政学リスクが意識される展開となりました。
地政学リスクが燻る中、市場参加者の様子見姿勢は強まりそう
で、手掛かり無ければのドル円は暫し方向感の乏しい展開と
なるでしょうか。
今夜のドル円は110円台後半~111円台前半での揉み合いを想定し、
米株や米金利動向を睨んでのjobbingに徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.54

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

チャートはドル買いになりやすいものの、
円買いの方が強く、ドル円クロス円が下落。
このためドルは少し売られて弱まっていて、
ドルストレートが下げ渋り。
ドル買い円買いなら、クロス円が下げやすいので、
ドルの動きに注目。

黒田日銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

需給ギャップ改善、エネルギー押し上げ、物価目標2%達成へ強力な金融緩和を続ける
長期のデフレで労使、賃金より雇用重視
労働需給引き締まりの割に賃金に波及する力弱いのは事実
人手不足の割に賃金の上がり方、やや弱い

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0540 -1.0660)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.0585-90と1.0605-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも1.0615-25、1.0630-40と利食いで、売りは1.0655-65、1.0675-80と売り上がって、ストップは1.0680-90越えや1.0700-10超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで倍返し。一方下値は1.0575-85と買い下がって、ストップは1.0565-75割れでの倍返し。ターゲットは1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0598 予想時間 08:40)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.30-111.30)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては110.65-70と110.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.05-15をストップとしても、111.20-35、111.40-50と売り上がって、ストップは111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。一方下値は110.55-65がストップ、110.40-50、110.25-35と買い下がって、ストップは110.10-20割れが、積極的なら倍返しも、109.95-05、109.85-90と買い戻しや買い下がって、ストップは109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:110.73 予想時間 08:37)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

オージー円 :(予想レンジ=82.50-84.10)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては82.95-05と83.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、83.65-75をストップ、83.85-95を倍返ししても、84.05-15、84.20-30と利食いや売りで、ストップは84.40-50超え。84.75-85の売り直しのストップは84.85-95超え。85.00-10の売りのストップは85.15-25超え。85.35-45、85.55-65と売り上がって、ストップは85.75-85越えでの倍返し。一方下値は82.85-95と買い下がっても、ストップは82.75-85割れでの倍返し。ターゲットは82.65-70、82.45-55と買い戻しで、買いは82.30-40、82.15-20、81.95-00、81.80-90と買い場を探して、ストップは81.45-55割れ。(予想時レート:83.18 予想時間 06:49)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

10:30 (豪) 3月NAB企業信頼感 (前回7)
10:30 (豪) 3月NAB企業景況感 (前回+9)
12:45 (日) 10年物価連動国債入札(4000億円)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.7%)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.7%)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.8%)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.0%)
17:30 (英) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
17:30 (英) 3月小売物価指数 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.3%)
17:30 (英) 3月小売物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+3.1%)
17:30 (英) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.7% 予想+3.4%)
18:00 (独) 4月ZEW景気期待指数 (前回12.8 予想13.0)
18:00 (独) 4月ZEW現況指数 (前回+77.3)
18:00 (ユーロ圏) 4月ZEW景気期待指数 (前回25.6)
18:00 (ユーロ圏) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.1%)
20:00 (南ア) 2月製造業生産 (前回-0.4% 予想-0.2%) 
02:00 (米) 10年債入札(200億ドル)
02:45 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
東芝決算発表・再提出期限
ティラーソン米国務長官・訪露(プーチン大統領と会談)
G7外相会合(ルッカ)
北朝鮮・最高人民会議
アストロ=満月、水星の逆行スタート(5月4日まで)
高島暦:「相場の放れを注意して駆け引きする日」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 一時のドル買いの巻き戻し優勢。中国が北朝鮮の国境に15万人の兵士を配備したとの報道を受けてNYダウが100ドル高から値を消したことや米長期金利の低下などが影響した。イエレンFRB議長が
「急激な利上げは避けるべき」と述べたが影響は限定された。 
 ドル円は、110.81まで下落、ユーロドルは1.0570から1.0609まで買い戻され、ポンドドルは1.2429まで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が117.95から117.46、ポンド円が138.27から137.58、オージー円が83.49から83.05、NZD円が77.44から77.15まで若干売りに押されたが、カナダ円は、原油価格の反発もあり83.38から82.96で上下した。

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「急激な利上げは避けるべき」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が117.95から117.50、ポンド円が138.27から137.58、オージー円が83.49から83.05、NZD円が77.44から77.15、カナダ円は83.38から82.95まで若干売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


 エレンFRB議長の講演を控えて、一時のドル買いの巻き戻し優勢。
 ドル円は、110.81まで下落、ユーロドルは1.0570から1.0609まで買い戻され、ポンドドルは1.2429まで一時上昇した。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18797.88 +133.25 +0.71%
TOPIX 1499.65 +9.88 +0.66%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.03)

■市場のテーマ
シリアミサイル攻撃への影響
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:15 (加)住宅着工件数
23:00 (米)労働市場情勢指数
05:00 (米)イエレンFRB議長の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 底堅い展開か?

先週末発表の米雇用統計では、NFPが9.8万人(予想:18.0万人)と
市場予想を大幅に下回り、発表後にドル円は110.10台まで下落しま
したが、程なく米長期金利が上昇に転じると、111円手前の水準まで反発。
110円台後半の水準で揉み合った後、NY午後にはダドリーNY連銀総裁のタカ派
発言を受け、111.30台まで急反発する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均の上昇に連れ、序盤で一時111.50台
まで上値を拡大しましたが、その後は111円台前半の水準で小動きに
終始しました。
地政学リスクやNFPのネガティブサプライズを受けても下げ幅は限定的
に留まった事から、ドル円は110円台の底堅さを印象付ける展開となり、
目先は突発的なニュースや材料が出ない限り底堅い動きとなるかも
しれません。
ドル円は110円台後半~111円台後半の値幅を想定。米株や米長期期金利
を横目に、押し目買い主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.30

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

111.60近辺のストップをつけれなかったことで、一旦ポジション調整の売りが優勢で111.22/24へ緩むも、押し目買いでサポートされている。しばらく、111.20/40台のレンジ相場の様相。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動いています。目先は中心線を意識しての動きで、ここで支えられるかどうにか注目が集まります。バンド幅は狭いので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、目先は方向感の見えにくいところであり、大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きで、そろそろ下値圏に入りそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。短期的には売り圧力が意識されやすい状況ですが、中長期的には底堅い動きが意識されるでしょう。短期線の底打ちからの持ち直しに合わせて買う感じになりそうです。流れとしてはバンドの下限までは下値余地はあるものの、そこから押し戻すといった展開となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入り、中心線を抜けて下限を意識しての動きです。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。バンド幅はやや狭いところで、市場にはエネルギーの蓄積も意識されますが、目先はまだ大きな動きにはなりにくいところではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。一時底打ち気配がみられましたが、現状では下値圏での動きです。これがしっかりとした上昇となってこないことには買戻しの動きも強まらないでしょう。一方中期線は天井打ちから下落しての動きです。まだプラス圏での動きですが、高値圏からは外れてきています。中長期的には徐々に上値の重さが意識される展開ではありますが、一時的には押し戻す可能性もありそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、米雇用統計後のドル買いを引き継ぐ形。
 ドル円は、5-10日要因などから、111.58まで序章、ユーロドルが1.0570、ポンドドルが1.2351まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が117.55から118.02、ポンド円が137.50から138.13、オージー円が83.35から83.72での推移となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0540 -1.0660)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.0575-85と1.0605-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0615-25、1.0630-40、1.0655-6、1.0675-80と売り上がって、ストップは1.0680-90越えや1.0700-10超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は1.0565-75割れでの倍返し。ターゲットは1.0535-45での買い戻しや買いで、このストップは1.0525-35割れ。1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。(予想時レート:1.0590 予想時間 NYクローズ)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.80)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては111.05-10と111.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.35-40をストップ、111.45-50や111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは、110.95-00、110.75-85、110.65-75と買い下がって、ストップは110.55-65割れ。110.40-50、110.25-35と買い直して、ストップは110.10-20割れが、積極的なら倍返しも、109.95-05、109.85-90と買い戻しや買い下がって、ストップは109.75-85割れでの倍返し。(予想時レート:111.07 予想時間 NYクローズ)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月10日 06:22
USDJPY 111.08-11
EURUSD 1.0585-86
GBPUSD 1.2380-83
USDCHF 1.0090-93
USDCAD 1.3399-07
AUDUSD 0.7495-97
NZDUSD 0.6932-35
EURGBP 0.8549-50
EURJPY 117.59-62
GBPJPY 137.57-59
AUDJPY 83.24-26
NZDJPY 76.99-04
CADJPY 82.81-92
CHFJPY 110.00-09
ZARJPY 8.04-07
TRYJPY 29.65-85

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:50 (日) 2月経常収支 (前回+655億円 予想+2兆5108億円)
08:50 (日) 2月貿易収支 (前回-8534億円 予想+9817億円)
09:00 (日) 黒田日銀総裁挨拶(日銀全国支店長会議)
10:30 (豪) 2月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+0.5% 予想0.0%)
12:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
14:00 (日) 3月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回48.6 予想49.7)
14:00 (日) 3月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回50.6 予想50.3)
15:00 (ノルウェー) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4%)
15:00 (ノルウェー) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5%)
21:15 (加) 3月住宅着工件数 (前回21.02万件 予想21.20万件)
23:00 (米) 3月労働市場情勢指数 (前回+1.3)
02:00 (米) 3年債入札(240億ドル)
05:00 (米) イエレンFRB議長講演
国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し」公表
G7外相会合(ルッカ)
米上下院議会休廷(21日まで)
アストロ=NYダウ重要変化日
高島暦:「前後場歩調を異にして動く日」

週末のニュース

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

週末、トランプ次期米大統領は、国家安全保障問題担当の大統領副補佐官のキャスリーン・マクファーランド氏を解任した。同氏は、キッシンジャー元国務長官の側近で、共和党のレーガン政権で国防次官補代理を務めたやり手で有名。

一方スティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問は、米国家安全保障会議(NSC)から外されており、同氏はホワイトハウスから出る可能性が指摘されている。
ともかく、やはりトランプ政権の内紛は深刻なようだ。

今後はマクマスター大統領補佐官がNSCを取りまとめることになり、ダンフォード統合参謀本部議長とコーツ国家情報長官が常任委員に復帰した。一応極端な右翼派が追い出されたことは良いのか?

今週もよろしく!

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月10日 04:59
USDJPY 111.03-06
EURUSD 1.0582-86
GBPUSD 1.2372-90
USDCHF 1.0092-95
USDCAD 1.3395-14
AUDUSD 0.7492-93
NZDUSD 0.6930-40
EURGBP 0.8531-51
EURJPY 117.44-59
GBPJPY 137.44-59
AUDJPY 83.18-24
NZDJPY 76.94-10
CADJPY 82.77-94
CHFJPY 109.95-08
ZARJPY 8.04-08
TRYJPY 29.60-85

その他

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ポンドドル 1.2375-94
ドルスイス 1.0089-92
ドルカナダ 1.3394-11
オージードル 0.7495-01
NZDドル 0.6930-41

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円 117.65-75
ポンド円 137.55-76
オージー円 83.32-42
NZD円 77.03-12
ランド円 8.04-11
トルコリラ円 29.4-87

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 111.17-27
ユーロドル 1.0585-90

来週も地政学・アストロ的にはリスクが高い?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

4/10(月)
08:50 (日) 2月経常収支 (前回+655億円 予想+2兆5108億円)
08:50 (日) 2月貿易収支 (前回-8534億円 予想+9817億円)
09:00 (日) 黒田日銀総裁挨拶(日銀全国支店長会議)
10:30 (豪) 2月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+0.5% 予想0.0%)
12:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
14:00 (日) 3月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回48.6 予想49.7)
14:00 (日) 3月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回50.6 予想50.3)
15:00 (ノルウェー) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4%)
15:00 (ノルウェー) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5%)
21:15 (加) 3月住宅着工件数 (前回21.02万件 予想21.20万件)
23:00 (米) 3月労働市場情勢指数 (前回+1.3)
02:00 (米) 3年債入札(240億ドル)
05:00 (米) イエレンFRB議長講演
国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し」公表
G7外相会合(ルッカ)
米上下院議会休廷(21日まで)
アストロ=NYダウ重要変化日
高島暦:「前後場歩調を異にして動く日」

4/11(火)
10:30 (豪) 3月NAB企業信頼感 (前回7)
10:30 (豪) 3月NAB企業景況感 (前回+9)
12:45 (日) 10年物価連動国債入札(4000億円)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.7%)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.7%)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.8%)
16:30 (スウェーデン) 3月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.0%)
17:30 (英) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
17:30 (英) 3月小売物価指数 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.3%)
17:30 (英) 3月小売物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+3.1%)
17:30 (英) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.7% 予想+3.4%)
18:00 (独) 4月ZEW景気期待指数 (前回12.8 予想13.0)
18:00 (独) 4月ZEW現況指数 (前回+77.3)
18:00 (ユーロ圏) 4月ZEW景気期待指数 (前回25.6)
18:00 (ユーロ圏) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.1%)
20:00 (南ア) 2月製造業生産 (前回-0.4% 予想-0.2%) 
02:00 (米) 10年債入札(200億ドル)
02:45 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
ティラーソン米国務長官・訪露(プーチン大統領と会談)
G7外相会合(ルッカ)
北朝鮮・最高人民会議
アストロ=満月、水星の逆行スタート(5月4日まで)
高島暦:「相場の放れを注意して駆け引きする日」

4/12(水)
08:50 (日) 2月機械受注 [前月比] (前回-3.2% 予想+3.8%)
08:50 (日) 2月機械受注 [前年比] (前回-8.2% 予想+2.5%)
10:30 (中) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+1.0%)
10:30 (中) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.8% 予想+7.5%)
17:30 (英) 3月失業者数 (前回-1.13万人)
17:30 (英) 3月失業率 (前回2.1%)
17:30 (英) 12-2月ILO失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-1.6%)
20:00 (南ア) 2月小売売上高 [前年比] (前回-2.3%)
21:30 (米) 3月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.2%)
23:00 (加) 加中銀政策金利および金融政策報告公表 (現行0.50%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+156.6万バレル)
00:15 (加) ポロズ・カナダ中銀総裁、記者会見
02:00 (米) 30年債入札(120億ドル)
03:00 (米) 3月財政収支 [前年同月] (前回-1080億ドル)
高島暦:「後場高の日。初め安ければ買い狙い良し」

4/13(木)
オスロ、メキシコ休場(イースター休暇)
07:30 (NZ) 3月企業景況感 (前回55.2)
08:01 (英) 3月RICS住宅価格 (前回+24% 予想+22%)
08:50 (日) 3月マネーストックM3 [前年比] (前回+3.6%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 3月就業者数 (前回-0.64万人 予想+2.00万人)
10:30 (豪) 3月失業率 (前回5.9% 予想5.9%)
10:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)、金融安定化報告公表
未 定 (中) 3月貿易収支 (前回-91.5億USD 予想+110.0億USD)
12:45 (日) 30年債入札(8000億円)
15:00 (独) 3月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想0.0%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.4%)
21:30 (米) 3月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.5% 予想+1.8%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.4万件)
21:30 (加) 2月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
21:30 (加) 2月製造業出荷 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.5%)
23:00 (米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回96.9 予想97.0)
米企業決算:JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティ・グループ
高島暦:「押し目買い方針の日。但し突飛高は利入れ肝要」

4/14(金)
シドニー、ウェリントン、シンガポール、香港、フランクフルト、チューリッヒ、ヨハネスブルグ、ロンドン、パリ、ローマ、トロント、メキシコ、NY市場休場(グッドフライデー)
13:30 (日) 2月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+2.0%)
21:30 (米) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
21:30 (米) 3月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.6%)
21:30 (米) 3月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.3%)
21:30 (米) 3月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
21:30 (米) 3月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
23:00 (米) 2月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
日経平均オプションSQ
高島暦:「前日に引き続いて高いと反落する」

4/15(土)
米財務省「半年次為替報告書」提出期限
金日成主席・生誕105周年
アストロ=金星の逆行終了、NY・為替・日経平均重要変化日

4/16(日)
トルコ「憲法改正案の是非を問う」国民投票

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、米3月雇用統計において、失業率が4.5%と改善も、非農業部門雇用者数が、プラス9.8万人と市場予想を大きく下回り、平均賃金も予想の範囲に留まり一時ドル売りを強めたが、ドル売りが限定されたことなどから、今週のドル売りの巻き戻しが優勢で週末の取引を終了した。
 ドル円は110.13を安値に111.37まで反発、ユーロドルは1.0581、ポンドドルが1.2366まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が117.32、ポンド円が137.01、オージー円が82.80、NZD円が76.67まで一時下落後反発、カナダ円は良好なカナダ雇用者数を受けて83.06まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置なりに下落し、1.06われのポイントトライだが、
現状売りすぎのゾーン到達。

米中首脳会談

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

どうも、共同記者会見は予定されていない模様。。。。なんか、それじゃ意味はないが、逆に憶測を高めることになりそうだ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で近くの111ローのレジスタンス超え、目先は買いすぎのゾーンに入る。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が117.32、ポンド円が137.01、オージー円が82.80、NZD円が76.67まで一時下落後反発、カナダ円は良好なカナダ雇用者数を受けて83.06まで値を上げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル買いが優勢。米3月雇用統計において、非農業部門雇用者数が、プラス9.8万人と市場予想を大きく下回ったが、ドル売りが限定されたことなどから、
今週のドル売りの巻き戻しが優勢となった。
ドル円は110.13を安値に111.29まで反発、ユーロドルは1.0590、ポンドドルが1.2380まで下落した。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気の配置だが、
レジスタンスが110.10にある。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は少し戻す動きになっているものの、
直近3日間だけを見ても高値を切り下げ、
安値は更新していて、下落の動き。
このため現在の上昇で昨日高値や一昨日の高値を
上抜けない限りは、上がると売りが出やすそう。

カナダ雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

加3月就業者数 結果+1万9400人 予想+5000人
加3月失業率 結果6.7% 予想 6.7%

2月分

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

非農業部門雇用者数は、+23.5万人から下方修正

米雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 3月非農業部門雇用者数 予想+18万人 結果+9.8万人
 3月失業率 予想4.7% 結果4.5%
 3月平均時給(前月比) 予想+0.2% 結果+0.2%

米3月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 3月非農業部門雇用者数 予想+18万人 結果+9.8万人

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz


バランスシート政策、FOMC内にさまざまな意見
雇用統計、労働市場のスラックに関する重要な兆し

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークしていましたが、そこから若干持ち直して-1σまで押し戻したものの、そこから再度バンドの下限まで下落する動きとなっています。バンド幅の拡大基調が維持されており、ここから再びバンドウォークとなる可能性がないわけではありません。ただ、バンド幅もそれなりに拡大しており、ここから大きな動きにはなりにくいところではないかとみています。バンドの下限からは持ち直すのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での横ばいとなっています。一方、中期線下落基調で下値圏に入っています。短期線の動き次第ではありますが、上値の重さが意識されやすい状況となっています。短期線が一時的に持ち直しの動きを見せても上値の重い展開となるのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻しての動きで、中心線で抑えられる動きが続いていましたが、目先は突破して上限を目指す動きとなっています。底堅い動きが展開されていますが、バンド幅も縮小傾向を続けており、まだ大きな動きにはなりにくいところです。バンド幅は比較的狭い状況となってきており、エネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。ただ、現状ではまだ方向感の見えにくい状況となっています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していましたが、持ち直して再度高値圏に入っての動きです。短期的には買い優勢の局面ということができそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いがやや強まっていますが、上値余地は十分に残っています。中長期的には徐々に底堅い動きが意識されやすい状況となっていくものと思われ、仮に短期線が下落しても調整は一時的なものとなるのではないかと思われます。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米雇用統計を控え、しばらく110.40/70レンジが続いている。数字次第だが、110.00/112.00の中で乱高下するのか、レンジブレイクするのか注目。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18664.63 +67.57 +0.36%
TOPIX 1489.77 +9.59 +0.65%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数13.05)

■市場のテーマ
米中首脳会談への思惑
シリアミサイル攻撃への影響
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)雇用統計
   (米)失業率
   (米)平均時給
   (加)雇用ネット変化
   (加)失業率
23:00 (米)卸売在庫
01:15 (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計・米中首脳会談で勝負

本日の東京市場では、米がシリアの軍事施設を
ミサイル攻撃したとの報道を受け、円が一時110.11
まで急騰。マーケットに緊張が走りましたが、反応は
限定的となりました。
本日は米雇用統計・米中首脳会談とビックイベントが
が2つあり、為替相場はボラタイルな展開が期待出来そう
です。
NFPの市場予想は+18.0万人。発表後は結果に素直に反応
する展開が予想されますが、先のADPでハードルが高くなって
いる事を想定しておきたいところです。
米雇用統計・米中首脳会談を受けての米長期金利、株価動向
を睨んで勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.59

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米国のシリア空爆で110.12/14まで下落も、110.10はサポート水準とあって簡単には割れず。欧州勢参入を控え、110.63/65へ反発も、ここは戻り売りで抑えられている。米雇用統計前に乱高下しているとあって、米中首脳会談もあり、マーケットは神経質になってきている。

シリア空爆

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円は110.25まで下落。トランプ米大統領がシリア攻撃に関して談話を発表するもよう。

円買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

米軍、シリア空爆を実施。。。これで?

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600 -1.0700)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0635-40と1.0655-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0665-80と売り上がって、ストップは1.0680-90越えでの倍返し。ターゲットは1.0695-05や1.0705-10の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、このターゲットは1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は1.0625-30割れでの倍返し。ターゲットは1.0605-15、1.0595-05と買い戻し、買い下がって、ストップは1.0575-85や1.0565-75割れで、1.0535-45での買いは、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0675 予想時間 09:23)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=109.90-112.00)
(基本戦略:早期は堅調が想定されるが、荒れた動きに注意)
戦略としては110.65-75と111.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.15-25をストップ、倍返ししてもターゲットは111.45-50や111.55-65の動向次第。終えて再順張りも検討されるが、ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は順張りから110.45-50、110.35-40と買い戻し&買い下がって、ストップは110.25-35割れ、110.10-20割れでの倍返し。ターゲットは109.95-05の維持では買い戻しや買い直しで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がっても109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:110.98 予想時間 09:19)

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の巻き戻しでクロス円も戻りやすそう。
米中首脳会談で北朝鮮の地政学リスクが意識されていたが、
直近では初対面の首脳同士でこの問題での合意は難しいとの
憶測も流れ、地政学リスクは縮小してるかも。
これで円買いも縮小なのかも。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足21SMAが111.96にあり、
依然プライスは下側で下方向の可能性。
しかし、短期では1時間足21SMAを上抜け、
4時間足21SMAも上抜けてきて上昇。
昨日高値を上抜けると、一昨日の高値ぐらいま戻すかも。
まずは111.13-15付近を上抜けできるかに注目。

昨晩の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 総じて米中首脳会談に対する警戒感が残る中、米週間新規失業保険申請件数が予想を上回ったこと、ライアン米下院議長が「ヘルスケア法案が合意に近づいている」とコメントしたことなどから円の売り戻しが優勢となった。
 ドル円は111.14まで一時上昇、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、「インフレ見通しを変更する兆しがない」と発言をしたことで1.0629まで売り込まれた後1.0676まで反発、ポンドドルは1.2450から1.2506まで値を上げた後は揉み合い気味の展開となった。 
 クロス円では、ユーロ円は117.36から118.42まで反発、ポンド円が138.70、オージー円が83.92、NZD円が77.45、カナダ円が82.88まで一時買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

14:45 (スイス) 3月失業率 (前回3.6%)
15:00 (独) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.8% 予想-0.3%)
15:00 (独) 2月貿易収支 (前回+148億EUR(+149億EUR) 予想+174億EUR)
15:00 (独) 2月経常収支 (前回+128億EUR)
17:30 (英) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.4% 予想-0.1%)
17:30 (英) 2月製造業生産 [前月比] (前回-0.9% 予想+0.2%)
17:30 (英) 2月貿易収支 (前回-108.33億GBP 予想-106.00億GBP)
21:30 (米) 3月非農業部門雇用者数 (前回+23.5万人 予想+17.4万人)
21:30 (米) 3月失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
21:30 (米) 3月平均時給 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
21:30 (加) 3月就業者数 (前回+1.53万人 予想+0.32万人)
21:30 (加) 3月失業率 (前回6.6% 予想6.7%)
22:00 (メキシコ) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.58%)
23:00 (米) 2月卸売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
23:00 (米) 2月卸売在庫・確報値 (前回0.4%)
23:00 (加) 3月Ivey購買部景況指数 (前回55.0)
23:00 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP (前回+0.6%)
04:00 (米) 2月消費者信用残高 (前回+87.94億USD 予想+110.00億USD)
米中首脳会談
ユーロ圏財務相会合(マルタ・バレッタ)
高島暦:「変化を起こす重要日。引け尻に注意肝要」

4/08(土)
ユーロ圏財務相会合(マルタ・バレッタ)

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重めだが、基調はまだ強気。

ユーロドルは明日は1.0660にポイント。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

反発したところではレジスタンスで上値おさえてゆるい。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円は117.36から118.42まで反発、ポンド円が138.70、オージー円が83.92、NZD円が77.45、カナダ円が82.79まで買い戻しが優勢となった。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

米週間新規失業保険申請件数が予想を上回ったこと、ライアン米下院議長が「ヘルスケア法案が合意に近づいている」とコメントしたことなどで円売りが優勢。

ドル円は111.04まで一時上昇、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、「インフレ見通しを変更する兆しがない」と発言をしたことで1.0629まで売り込まれた後1.0676まで反発、ポンドドルは1.2450から1.2506まで値を上げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向き。111.2025に近くのポイント。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気が多い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは1.06ミドルで下はオーバーシュートまで、、
基調は強気を保って底堅い状態。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ロンドン市場では、買い戻し優勢。ユーロ円の買いも材料に、110.84/85まで反発。110.20/30台では本邦筋のbid観測から、底堅い動き。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして大きく下落したもののそこから押し戻す動きとなっています。下落の行き過ぎに対する調整の動きで、ここからさらに持ち直し基調が継続することができるかどうかに注目です。目先は-1σを目指しての動きで、底堅い動きが展開されています。バンドの上限の上昇の勢いが弱まっていますが、これが下落に転じるかどうかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が腰折れし、下落して下値圏に入っています。上値の重さが意識される状況で、警戒感が強まっています。一方、中期線は下落基調でしたが、中立水準で横ばいに転じています。これが下落を再開するのか、持ち直してくるのかで中長期的な流れが変わってきそうです。短期線の動き次第のところもありますが、目先はまだ上値の重さが意識されやすい状況ということができるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18597.06 -264.21 -1.40%
TOPIX 1480.18 -24.48 -1.63%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数13.88)

■市場のテーマ
米中首脳会談への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:30 (欧)ECB理事会議事要旨
   (米)チャレンジャー人員削減予定数
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (加)住宅建設許可
22:30 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米中首脳会談と米雇用統計を控え、揉み合いか? 

昨日の海外市場では、ADPが予想を大幅に上回る結果と
なり、ドル円は111.40台まで上昇。その後発表されたISM
が予想を下回り、一時111円付近まで小反落となりました。
FOMC議事録はタカ派トーンの強い内容となり、発表後ドル円は
一時111.44まで上振れとなりましたが、米株の高値警戒感が
示唆された事によりダウが反落すると、ドル円も米株の下落に
連れ上げ幅を縮小。一時111.50台まで下落し、欧米市場での
上昇幅を打ち消す展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が一時300円を超える大幅安
となり、ドル円は一時110円台前半の水準まで下げ幅を広げ
ました。
FOMCメンバーの「株価は通常の評価基準からみて極めて
割高」との判断は気になるところです。日本時間の7日未明
に始まる米中首脳会談と明日の米雇用統計を前に動き難い地合い
が想定されるものの、今夜のNY市場が昨夜の動きを引き継ぐ展開
となれば、リスクセンチメントの拡大によりドル円は下げ幅を
拡大する可能性があり、警戒しておきたいと思います。
ドル円は110円前後~111円前後の値幅を想定。米株と金利の動き
を注視し、売り買い交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.62

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての狭いレンジで動いています。方向感の見えにくい状況であり、目先はレンジ圏での動きが意識される可能性もありそうです。ただ、バンド幅が狭いこともあり、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。この動き次第ですが、目先はシッカリとした動きが展開されそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的に見ると底堅い動きが意識されそうで、一時的に調整の動きが入っても押し目買い意欲が強まりそうです。現状はしっかりとした動きですので、基本的には買い目線での動きということができそうです。


All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=109.90-111.20)
(基本戦略:戻り売り、買いは110円割れを待ちたい)
戦略としては110.35-40と110.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.85-95、111.15-25と売り上がって、ストップは111.45-50超えまたは111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。一方下値は110.25-30や110.10-20を倍返し。ターゲットは109.95-05の維持では買い戻しや買い直しで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がっても109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:110.45 予想時間 08:43)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NYclose後、110.50割れ。早くも、110.70/75から戻り売りが入ってる模様。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、ドルが「行って来い」の展開となった。米3月ADP全国雇用者数が、市場予想を大きく上回る内容となったことでドル買いが優勢となったが、米3月ISM非製造業景況指数が、昨年10月以来の低水準に留まったことでドル買いが一服。その後米FOMC議事録で、年内にバランスシートの再投資政策の変更を検討していると示されたことで再度ドルが急騰する局面があるも、NYダウが、一時の200ドル近い上昇からマイナス幅まで下落、米長期金利も急低下したことで、ドルの巻き戻しが優勢で引ける形となった。
 ドル円は円は111.45の高値から110.57まで下落、ユーロドルは1.0635まで下落後1.0682まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が118.79、ポンド円は139.05、オージー円が84.40、NZD円は77.52まで、一時上昇後ロンドンでの上昇前のレベルまで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

07:40 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:45 (中) 3月財新/サービス業PMI (前回52.6)
15:00 (独) 2月製造業受注 [前月比] (前回-7.4% 予想+3.4%)
16:15 (スイス) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.6%)
20:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会・議事要旨公表(3月9日開催分)
20:30 (米) 3月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-40.0%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.8万件)
21:30 (加) 2月建設許可件数 [前月比] (前回+5.4%)
22:00 (ノルウェー) オルセン・ノルゲバンク総裁講演
22:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
欧州議会本会議
米中首脳会談
高島暦:「ポイント日にして不時の高下を見せる日」

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

一時の198ドル高から40ドル高まで失速。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が118.79、ポンド円は139.05、オージー円が84.40、NZD円は77.52まで上昇後売りに押された。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で反発では、レジスタンスの重さをいったんでも確認した格好。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


 米FOMC議事録を受けて、ドル売りが優勢となっている。
 ドル円は円は111.45の高値から110.70まで下落、ユーロドルは1.0635まで下落後1.0677まで反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で111.45まで上昇、
ポイントの111ハイの下の位置でまだ下落リスクがある状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気。

レジスタンスは111.8085.

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が110円を割れずに戻し、クロス円も上昇。
しかし、ドル円クロス円はいずれも
週足でも日足でも21SMAの下側で推移しており、下方向。
このため戻りは弱く、上がれば売りが増えてきそう。
どこまで戻すかが注目点。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上昇して昨日高値を上抜けたものの、
上値は重く111円がつけられない。
ただ、昨日高値を上抜けたので、上昇の可能性があり、
111.60-70付近を上抜けできると、上昇しやすくなりそう。
また3/31の戻り高値112.18がダブルボトムのネックラインなので、
ここも上抜けできると、大きく上昇の可能性が出てきそう。
まずは111円に乗せられるかに注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下限まで下落する動きです。バンド幅が拡大基調になっており、ここからさらに下値を拡大する可能性もありそうです。特にバンドの上限の動きに注意する必要がありそうです。これが上昇基調が強まると、バンドウォークが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下落の勢いは強いもののまだ多少の下値余地があります。一方、中期線は天井打ちから下落し、下値圏に入っています。これがすぐに底打ちといった動きにはなりにくいので、中長期的には上値の重さが意識されそうです。目先はまだ売り圧力が意識される状況であり、問題は短期線が下値圏に入った後の方向感ということになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直して上限を意識しての動きとなっています。ここまでは中心線で抑えられていたこともあり、中心線を抜けて買い圧力が強まる状況です。目先バンド幅が緩やかに拡大しています。ここからの上限の動きには注目で、これが上昇基調を強めた場合はバンドブレイクからバンドウォークといった動きが展開されやすくなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していたものの、再度持ち直して高値圏に入っています。一方、中期線は下落して下値圏に入っていましたが、底打ちから持ち直し基調となっています。短期線の動き次第ではありますが、中長期的に見ても底堅い動きが意識されやすい状況であり、底堅い動きが展開されやすいところです。短期線が高値圏での動きを維持したらさらに上値を拡大する展開も視野に入ってくるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18810.25 -172.98 -0.91%
TOPIX 1504.54 -12.49 -0.82%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.79)

■市場のテーマ
米中首脳会談への思惑
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向


■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
21:15 (米)ADP雇用統計
22:45 (米)サービス業PMI
23:00 (米)ISM非製造業景況指数
23:30 (米)週間原油在庫
03:00 (米)FOMC議事録


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負 

昨日の海外市場では、ドル円は欧州午前で一時110.20台
まで下げ幅を広げる場面が見られましたが、NY時間に入り
米長期金利や株価が上昇基調となった事から、ドル円は
110.80台まで反発しました。
本日の東京市場では、序盤で一時110.90台まで上げ幅
を拡大しましたが、111円台手前で失速し、一時110円台半ば
の水準まで反落。終盤で110.70台まで値を戻しました。
ドル円はセンチメントの改善を受け、110円割れは回避する
形となりました。目先は、明日の米中首脳会議・週末の雇用統計
を前に動き難い地合となりそうです。
今夜の欧米市場は、110円台での揉み合いをメインシナリオに、
指標発表後の値動きに乗じた短期値幅取りで勝負します。

現在のレート
 ドル円:110.70

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、早朝の北朝鮮が弾道ミサイルの発射の影響は見えなかったが、日経平均の反発スタートや5-10日要因を睨んだ円売りも日銀の短期国債買入額が減額されたこと、日経平均の反発が限定されたことで、円の下値は支えられた。
 ドル円は110.92を上値に110.85まで下落、ユーロドルは1.0685から1.0676で小動き。
 クロス円では、ユーロ円が118.46から118.08、ポンド円が138.00から137.86、オージー円が83.98から83.64、NZD円が77.39から77.10まで売りに押された。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

110.90/92まで上がるも、期待された期初最初のごとーびは不発で、110.70台で冴えない動き。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日110円が割れず、
レンジの下限である3/27の安値にも、
その手前の3/28の安値にも届かず反転。
しかし本日は昨日高値(110.91)の手前で止められており、
当面は111円と110円の狭いレンジをどちらに抜けるかが注目。
週末に雇用統計を控え動きにくそう。

北朝鮮が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

既に弾道ミサイルを発射の模様も、リスク回避につながっていない。

米中首脳会談を前に、ちょっと早い感じがするが、ひょっとして「煽ってる」?

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、米2月貿易収支の赤い幅が4カ月ぶりに改善、対日、対中赤字も縮小し、NYダウが下げ止まりを見せたことなどから円売りも一服気味となった。トランプ米大統領は、米中首脳会談で、米中貿易の赤字改善や北朝鮮問題を協議すること、またドッド・フランク法の改正を検討していると表明したが影響は限られ、ラッカー・リッチモンド連銀総裁が金融政策情報漏えいで辞任したが、為替相場の反応は見られなかった。
 ドル円は110.27まで下値を拡大後110.82まで反発、ユーロドルは1.0636から1.0678まで買い戻し、ポンドドルは1.2420から1.2467で上下した。
 クロス円では、ユーロ円が117.43の安値から118.23まで買い戻され、ポンド円が137.09から137.92まで買い戻し後伸び悩み、オージー円が83.23から83.88、NZD円が76.95から77.31、カナダ円は、82.02から82.65まで巻き戻しが優勢となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0645 -1.0740)
(基本戦略:押し目買いから戻りを待って売り)
戦略としては1.0645-55と1.0675-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.06785-95と売り上がって、1.0695-05をストップ、1.0705-10での倍返しも1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は1.0635-40をストップ、倍返しも1.0605-15、1.0595-05と買い戻し、買い下がって、ストップは1.0575-85や1.0565-75割れで、1.0535-45での買いは、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.06780 予想時間 07:07)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:押し目買いから)
戦略としては110.55-65と110.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.95-05をストップ、倍返ししても111.20-30での利食いや売りで、ストップは111.45-50超えまたは、更に売り上がっても111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は110.45-55と買い下がって、110.25-30や110.15-20を倍返し。ターゲットは110.05-10の動向次第で、割れても109.95-05の維持では買い戻しや買い直しで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がっても109.75-85割れでの倍返し。(予想時レート:110.81 予想時間 08:02)

今日のドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

一応110円を再度支えたこと、また5-10日要因もあるので、早期は円売りが優勢で、買い目線。

後は、どこまで上値を伸ばせるかだろか?

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

16:50 (仏) 3月サービス業PMI・確報値 (前回58.5)
16:55 (独) 3月サービス業PMI・確報値 (前回55.6 予想55.6)
17:00 (ユーロ圏) 3月総合PMI・確報値 (前回56.7 予想56.7)
17:00 (ユーロ圏) 3月サービス業PMI・確報値 (前回56.5 予想56.5)
17:30 (英) 3月サービス業PMI (前回53.3 予想53.5)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比](前回-0.8%)
21:15 (米) 3月ADP全国雇用者数 (前回+29.8万人 予想+18.0万人)
22:45 (米) 3月マークイット総合PMI・確報値 (前回53.2)
22:45 (米) 3月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回52.9)
23:00 (米) 3月ISM非製造業景況指数 (前回57.6 予想57.0)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+86.7万バレル)
03:00 (米) FOMC議事録公表(3月14・15日分)
欧州議会本会議
タルーロFRB理事退任
アストロ:原油重要変化日
高島暦:「高下激しく初高後安、但し下放れたら小底」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値重い状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しでも強気の配置を保って、少し堅さが見えている。
1.06ローにサポートもある。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎ到達で自律反発していたが、
基調はまだ弱気で上値は重い状態。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が117.43の安値から118.18まで買い戻され、ポンド円が137.09から136,82、オージー円が83.23から83.88、NZD円が76.95から77.31、カナダ円は、82.02から82.62まで巻き戻しが優勢となった。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 NY中盤の動向は、円の巻き戻しが優勢。
 ドル円は110.27まで下値を拡大後110.82まで反発、ユーロドルは1.0636から1.0669、ポンドドルは1.2420から1.2467で推移した。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は110.25付近まで下げたものの、3/27安値はおろか、
3/28安値にも届かず反発。
この110円を下抜けない限りはレンジが継続と思われ、
円買いは巻き戻されそう。
ドル円、クロス円のショートの手じまいなのか、
110円割れ前の一旦の戻しなのか、見極める段階。

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日時点では豪ドル円の下方向が注目だったものの、
本日のRBAが弱気な声明を出したことでAUDUSDも下落。
このためAUDJPYは下げ足を早め昨日から1円以上下落。
AUDUSDは0.75ぐらいまで下げる可能性があり、
AUDJPYも83円割れぐらいがありそう。
AUDJPYはUSDJPY動向にも注目。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18810.25 -172.98 -0.91%
TOPIX 1504.54 -12.49 -0.82%

■現況のセンチメント
ややリスクオフ(VIX指数12.87)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)貿易収支
22:30 (欧)ドラギECB総裁の講演
23:00 (米)製造業受注指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目 

昨日の海外市場では、3月ISM製造業景況指数が予想を上回った
ものの、拡大ペースが鈍化した事や同時に発表された米建設支出
が予想を下回り、発表後は米長期金利が低下。加えてロシア
で地下鉄の爆弾テロが報道された事から、ドル円は110.80台まで
下落する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均の下落を受け一時110.30台まで
下げ幅を拡大しました。
市場センチメントがやや悪化傾向となっており、今夜のNY市場が軟調
地合となればドル円は再び下値を試す動きとなるかもしれません。
ドル円は110円割れを視野に戻り売り主体の取引で勝負します。
110円台後半~111円前後の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:110.46

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォーク局面から持ち直し基調が意識される流れです。ただ、バンドの上限は勢いこそ落ちてきているもののまだ上昇基調であり、バンド幅の拡大基調は継続しています。この流れが継続した場合は再度売り圧力が強まる可能性があるでしょう。上限が横ばいへの動きとなっていった場合は戻り基調が継続し、レンジ圏での動きが意識されやすくなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。目先底打ち気配がありますが、これがしっかりとした上昇となっていくかに注目です。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入っています。これがすぐに底打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には売り優勢の流れが継続しそうです。目先は戻りの可能性が高まっているものの、戻り売り圧力に抑えられそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線に挟まれたレンジを動いており、上値の重い展開が続いています。ただ、バンドの上下限中心線が下落基調から下限の動きが横ばいになってきています。上値の重さは意識されるものの、徐々に下げ渋ってくる可能性が高まっています。一時的にはバンドの下限まで下落する可能性が高そうですが、そこでは支えられるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いがやや落ちているのは気になるところですが、現状ではまだしっかりとした動きです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には依然として上値の重さが意識されやすいところでしょう。短期線が上昇基調を維持することができるかどうかに注目といったところではないかとみています。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、ロシアのテロ懸念、軟調な株価を受けて、円買いが続く。

 ドル円は110.48、ユーロ円が117.84、ポンド円が137.99、オージー円が83.86、NZD円が77.40まで下落した。
 ユーロドルは1.06後半、南アランド円は、S&Pの格下げを受けて8.03まで値を下げた。

 ドル円は110円前半にビッドが控えており、更にとの展開ではないと思うが、111円も超えられない場合、リスクは継続しそうだ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝から円買いの動き強まり、110.57/59へ続落。NY市場終盤からは111.10がキャップされており、戻り売り優勢地合いが続いている。110.50を割り込むようだと、110.20/30台トライか。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏


ユーロドル :(予想レンジ=1.0600 -1.0700)
(基本戦略:突っ込み売りは避けて、戻りを待って売り)
戦略としては1.0650-60と1.0675-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.06785-95と売り上がって、1.0695-05をストップ、1.0705-10での倍返しも1.0720-30、1.0735-40と利食い&売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返しも、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いで、このストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値は1.0635-45をストップ、倍返しも1.0605-15、1.0595-05と買い戻し、買い下がって、ストップは1.0575-85や1.0565-75割れで、1.0535-45での買いは、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0670 予想時間 07:07)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.30-111.30)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては110.85-90と110.95-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.20-30と売り上がって、ストップは111.45-50超えまたは、更に売り上がって、111.55-65越えでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.95-05と利食い&売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は110.75-80と買い下がっても110.65-75をストップ、110.55-65、110.45-55、。110.25-35と買い直して、このストップは110.15-20や110.05-10割れ。109.95-05の維持では買い直しても、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がって、109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返しも108.45-55、108.35-40と買い戻しで、買いは108.15-20、108.00-10と買い下がって、ストップは107.70-80割れでの倍返し。(予想時レート:110.88 予想時間 05:58)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨日の海外市場は、円買いが優勢となった。米3月ISM製造業景況指数は、ほぼ市場予想通りで反応は限定的となったが、米株が軟調、米10年物国債利回りが低下したこと、ロシアでの地下鉄爆破事故などがリスク回避の思惑につながった。
 ドル円は111.59から110.86まで下落、ユーロドルは1.0680から1.0643で上下、ポンドドルは、弱い英製造業PMIを受けて1.2466まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が118.13、ポンド円138.30、オージー円が84.24、NZD円が77.57、カナダ円が82.76まで下落した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買戻しの後、基調は弱気転換したなりに下落中。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が118.13、ポンド円138.30、オージー円が84.24、NZD円が77.57、カナダ円が82.78まで下落した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円は111.59から110.86まで下落、ユーロドルは1.0680から1.0643で上下、ポンドドルは、1.2466まで売りに押された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンで下げ渋り。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は週足21SMAが113.89、日足が112.62にあり、
金曜の高値は日足21SMAにも届かない。
このためドル円は下方向の可能性が強そう。
ただ、先週月曜に110円でサポートされており、
ここがレンジの下限となっている。
110円を割り込む動きになるかどうかが4月の注目点。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも弱気。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111円を割れたものの、この付近には買いも多く攻防。
先週から日銀の国債買取の縮小が話題になっている。
海外勢がこうした日銀の国債オペレーションを
テーパリングへの布石と考え始めると、円買いが強まりそうで、
今後の動きは注視した方がよさそう。
4月新年度は円買いでスタートの模様。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が本日安値を更新。
このためクロス円も全般に下げて、円買いの動き。
ドル円が111円を割り込むと、振れやすいクロス円は
より大きく下げる可能性がありそう。
ただ、ドル円は110円台が当面のレンジの底なので、
下げ止まりにも注意した方が良さそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線で挟まれたレンジを動く展開です。上値の重い展開ではありますが、バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感そのものは見えにくい、レンジ圏での動きが意識されやすい局面ということができそうです。バンド幅は比較的狭い状況ですので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。目先下値圏から外れそうな状況であり、上昇の勢いがしっかりとして来れば短期的には買われやすくなるでしょう。一方、中期線は上昇基調が腰折れしています。目先は中立水準付近を動いていますが、中長期的には上値の重さが意識されやすいでしょう。短期線の動きにもよりますが、一時的に戻しても、戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きで、中心線を意識しての動きです。バンドの上下限中心線が横ばいでの動きであり、基本的にはレンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができそうです。バンドの中心線で支えられるか、それとも下限まで下落するかといったところですが、いずれにしてもそこまで大きな動きにはなりにくいところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちからの下落で、下値圏に入っています。下落の勢いが強かったので意外とあっさり底打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってものの、目先は天井打ちから下落しています。中長期的には上値の重さが意識されそうで、一時的に戻しても売り圧力に抑えられるでしょう。現状は短期線の底打ちのタイミング待ちといった展開になっています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18983.23 +73.97 +0.39%
TOPIX 1517.03 +4.43 +0.29%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.37)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
22:45 (米)製造業PMI
23:00 (米)ISM製造業景況指数
   (米)建設支出
23:30 (米)ダドリーNY連銀総裁の講演
04:00 (米)ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ISMで勝負

先週末の東京市場でドル円は112円台を回復しま
したが、NY時間でダドリーNY連銀総裁のハト派発言を
受け、112.20台まで反落する展開となりました。
週明けの東京市場では、序盤で一時111.10台まで下押す
場面が見られましたが、その後は底堅く推移した日経平均
を支えに下げ幅を縮小し、111円台半ばの水準まで値を
戻しました。
さて、本日から名実ともに新年度入りです。今週は月初に
つき、重要指標が目白押しとなります。
一発目はISM製造業景況指数となりますが、現状は手掛かり
乏しい地合だけに、結果によっては動意のきっかけとなる
可能性がありますので、注目したいと思います。
後はここ数日上値の重さが感じられるNY市場の動向次第
でしょうか。
ISMにサプライズが無ければ、110円台後半~112円前半の値幅
を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.47

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

明日にRBAを控えながらも、豪ドルが売られています。
ドルの方向感が弱く、NYダウの上昇も弱まっており、
豪ドルが売られやすいのかも。
豪ドル円は日足と週足で21SMAの下側になり、
下げやすい配置となっており、ドル円が下げれば、
下げ足を早めそう。、
AUDUSDとUSDJPYの動向に注目。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 3月日銀短観が市場予想を下回り、日経平均株価が軟調な推移となったことで、円買いが優勢も、新年度入りで、動意に薄く、更なる展開とはなっていない。
 ドル円は111.13まで一時下落、ユーロドルは、1.0679まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が118.66から118.95で推移、ポンド円が139.85から139.39、オージー円は弱い豪小売売上高を受けて84.69まで売られ、NZD円が78.15から77.86でで推移した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

111.12/14まで下落も、その後は買い戻しの動きとなり、111.40近辺へ反発。早朝の高値圏111.40/50では戻り売りも強く、上値を抑えられている。111円台前半からミドルで交錯中。

3月調査日銀短観

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

大企業製造業業況判断DI 結果+12 予想+14
大企業非製造業業況判断DI 結果+20 予想+20
大企業設備投資 [前年比] 結果+0.6% 予想-0.1%

総じて想定より弱い。これが日経平均の売り要因か? 

3月日銀短観

テーマ:

Ryuz

大企業製造業・業況判断DIは+12
大企業製造業・業況判断DIの先行きは+11
大企業非製造業・業況判断DIは+20
大企業非製造業・業況判断DIの先行きは+16


2017年度大企業・製造業の想定為替レート
1ドル=108.43円

3月日銀短観

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

大企業製造業・業況判断DIは+12
大企業製造業・業況判断DIの先行きは+11
大企業非製造業・業況判断DIは+20
大企業非製造業・業況判断DIの先行きは+16

今週は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

週末の米雇用統計を睨んだ展開も、やはり懸念は米中首脳会談。通商問題よりも北朝鮮問題の方がリスクかもしれない。

恐らく、それまでは警戒感の強い展開となりそうだ。ただ、懸念は懸念で終わると見て対応したい。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600 -1.0750)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.0655-60と1.0685-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0705-10をストップ、1.0720-30、1.0735-40と売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。一方下値は1.0645-55と買い下がって、ストップは1.0605-15割れ、1.0595-05の維持では買っても、ストップは1.0575-85や1.0565-75割れで、1.0535-45での買いは、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0665 予想時間 07:27)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=111.00-112.00)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては111.25-30と111.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.75-80、111.95-05と売り上がって、ストップは112.05-10越えや112.15-20超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。ターゲットは112.95-05、113.15-20、113.35-50と利食いや売りで、ストップは113.50-60越えでの倍返し。一方下値は111.15-20と買い下がって、ストップを110.95-05割れとするか、110.75-85まで買い下がって、110.65-75をストップ、110.55-65、110.45-55、。110.25-35と買い下がって、ストップは110.05-20割れで、倍返ししても109.95-05の維持では買い戻しや買いで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がって、109.75-85割れでの倍返し。(予想時レート:111.36 予想時間 06:51)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月03日 06:31
USDJPY 111.36-39
EURUSD 1.0661-65
GBPUSD 1.2544-47


EURJPY 118.75-81
GBPJPY 139.68-77
AUDJPY 84.94-03

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

オセアニア市場・冬時間スタート
中国市場休場(清明節)
08:50 (日) 日銀短観大企業製造業業況判断DI (前回10 予想14)
08:50 (日) 日銀短観大企業非製造業業況判断DI (前回18 予想19)
08:50 (日) 日銀短観大企業設備投資 [前年比] (前回+5.5% 予想-0.3%)
08:50 (日) 日銀短観・想定ドル円為替レート (前回104.90)
10:30 (豪) 2月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
10:30 (豪) 2月住宅建設許可 [前月比] (前回+1.8% 予想-1.5%)
16:00 (トルコ) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.81% 予想+0.63%)
16:00 (トルコ) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+10.13% 予想+10.70%)
16:30 (スイス) 3月製造業PMI (前回57.8 予想58.0)
16:50 (仏) 3月製造業PMI・確報値 (前回53.4)
16:55 (独) 3月製造業PMI・確報値 (前回58.3 予想58.3)
17:00 (ユーロ圏) 3月製造業PMI・確報値 (前回56.2 予想56.2)
17:30 (英) 3月製造業PMI (前回54.6 予想55.0)
18:00 (ユーロ圏) 2月失業率 (前回9.6% 予想9.5%)
18:00 (ユーロ圏) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.5% 予想+4.3%)
22:45 (米) 3月マークイット製造業PMI・確報値 (前回53.4)
23:00 (米) 3月ISM製造業景況指数 (前回57.7 予想57.0)
23:00 (米) 2月建設支出 [前月比] (前回-1.0% 予想+1.0%)
23:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
04:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
06:00 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
欧州議会本会議
高島暦:「後場高いこと多し。前場安ければ買い狙い良し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月03日 05:36
USDJPY 111.44-45
EURUSD 1.0662-66
GBPUSD 1.2545-50
USDCHF 1.0021-29
USDCAD 1.3306-21
AUDUSD 0.7628-39
NZDUSD 0.6986-16
EURGBP 0.8499-02
EURJPY 118.82-86
GBPJPY 139.77-84
AUDJPY 85.02-16
NZDJPY 77.91-18
CADJPY 83.60-78
CHFJPY 111.04-26
ZARJPY 8.29-38
TRYJPY 30.58-75

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年04月03日 05:03
USDJPY 111.37-44
EURUSD 1.0662-65
GBPUSD 1.2535-46
USDCHF 1.0021-28
USDCAD 1.3306-21
AUDUSD 0.7627-41
NZDUSD 0.6986-20
EURGBP 0.8499-01
EURJPY 118.73-83
GBPJPY 139.66-82
AUDJPY 84.94-15
NZDJPY 77.80-23
CADJPY 83.60-76
CHFJPY 111.06-25
ZARJPY 8.29-38
TRYJPY 30.58-75

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円 118.66-82
ポンド円 139.56-81
オージー円 84.93-16
NZD円 77.85-78.22
ランド円 8.29-36
トルコリラ円 30.56-75

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 11.31-44
ユーロドル 1.0660-64
ポンドドル 1.2535-45

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、四半期末のフローが中心となるも、円買いが優勢となった。
 本日発表された米国の個人所得・消費支出は予想とあまり変化はなかったが、シカゴ購買部協会景気指数やミシガン大学消費者信頼感指数が強い内容となるも、相場の反応は限定された。
 ドル円は、ダドリーNY連銀総裁が「利上げを焦っていない」と発言したことで、111.25まで下落、ユーロドルは1.0702から1.0652まで値を下げ、ポドドルは1.2434から1.2530まで反発。ユーロポンドが0.8485まで下げ幅を拡大した。
 一方クロス円では、ユーロ円が118.63、ポンド円が138.98、オージー円が84.95、NZD円が77.84まで下落、カナダ円は強いGDPを受けて84.21まで上昇後83.51まで値を下げた。

 スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の下落と共にクロス円が全般に売られているが、
下げやすいのはユーロ円とスイス円と思われる。
ポンド円はポンド買いが強く、
豪ドル円、キウイ円は、もう一段下げると
下落の流れが強まりそう。
ドル円の下落とともにクロス円の下方向も注目。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日注目しているユーロ円は、
ドル円の下落とともに下げて119円に接近。
この付近には3/29の安値もあり、
119円を割り込むと2月安値の118円前半まで
下げる可能性が出てきそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は強気。
サポートは111.3035.

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気が多い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.11、ポンド円が138.98、オージー円が84.95、NZD円が77.84まで下落、カナダ円は強いGDPを受けて84.21まで上昇後83.51まで下落した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 四半期末のフローが中心となるも、円買いが優勢となった。
 本日発表された米経済指標の反応は限定された。
 ドル円は、ダドリーNY連銀総裁が「利上げを焦っていない」と発言したことで、111.38まで下落、ユーロドルは1.0670から1.0702で上下、ポドドルは1.2434から1.2530まで反発した。
 

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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