ディーラーズ・バトル24:2017年03月

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は本夕に考えたように
119.85-90を上抜けないので、119円への動き。
しかしEURUSDの下げ足も弱く、ドル円も下げていないので、
大きく急落はしにくく、下げても緩やかになりそう。
それでも月足、週足、日足、4時間足、1時間足の21SMAの
下側で推移しており、チャートは下方向を示唆。
まずは119円割れに注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ダドリーのハト派発言を受け、111.55/57へ下落。タカ派発言で昨晩上げた動きだけに、この発言は失望的な売りを誘っている。

ダドリー・NY連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年あと2回の利上げ、妥当と思われる
2017年の利上げ回数はデータ次第
経済は予想通りの推移が続いている
金融政策を引き締める緊急性は強くない

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

111.70台では押し目買いが強いも、112.00/10は戻り売りで上値を抑えられており、112.00円前後でもみ合いとなっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。バンド幅は狭い状況でしたが目先は拡大基調です。このままバンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性がありそうです。バンドの下限の動きに注目しての局面ということになりそうです。バンドの下限が下落基調を強めればバンドウォークの流れが強まりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きです。高値圏での動きでこれが高値圏での動きを維持するのか、天井打ちから下落しての動きとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、仮に短期線が天井打ちから下落しても徐々に押し目買い意欲が高まりそうで、基本的には上値を追う動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが意識され、目先は中心線を抜けての動きで、--1σまで下落しています。バンドの上下限中心線が横ばいとなっており、レンジ圏での動きが意識されるのではないかとみています。まずはバンドの下限まで下落する動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。目先横ばいとなっていますが、これが横ばいを維持するのか、底打ちから上昇するのかで流れが変わるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きで、高値圏から外れてきています。中長期的には上値の重い展開となりそうですが、目先はまだプラス圏での動きであり、一時的には持ち直す可能性がありそうです。バンドの下限まで下落しても、そこからは持ち直す動きになるのではないでしょうか。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は週足、日足、4時間足の21SMAの下側で
下げる動きながら、昨夜はドル円の上昇で戻され、
下げきらない。
それでも119.85-90付近を上抜けなければ、
下方向が継続しやすく、下は一昨日の119円割れを
再び下抜けるかが注目点。
119円台をどちらに抜けるかになってきている。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18909.26 \153.96 -0.81%
TOPIX 1512.60 -14.99 -0.98%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.83)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)個人所得
   (米)個人支出
   (米)PCEデフレーター
   (加)GDP
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
   (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
23:30 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 年度末の

昨日の海外市場では、米GDP確報値の強い結果から
ドル買い優勢の展開となり、ドル円は一時111.50台
まで上昇。その後、トランプ政権が為替操作国にペナルティ
を課すとの報道を受け111割れとなる場面が見られましたが、
米長期金利の上昇を背景に上値を切り上げる展開となり、
NYクローズで111.90台まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、堅調にスタートした日経平均に連れ、
ドル円は序盤から上値を試す展開となり112円台を回復しまし
たが、午後に入り日経平均がマイナスに転じると、111.80台
まで小反落となりました。
例年3月末日は年度末につき比較的ボラタイルな地合になる
傾向がありますので、今夜の欧米市場は短期値幅取りに妙味が
あるかもしれません。米株や米債券市場の動向を注視し、
売り買い交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:111.81

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650 -1.0800)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.0665-75と1.-0695-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0720-30、1.0735-40と売り上がって、ストップは1.0745-55越え。1.0760-70お売りは1.0770-80をストップ、1.0795-05、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返し。一方下値は1.0735-45をストップ、1.0715-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0705-10、1.0685-90、1.0645-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0684 予想時間 10:00)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=111.40-112.30)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては111.75-80と111.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。ターゲットは112.95-05、113.15-20、113.35-50と利食いや売りで、ストップは113.50-60越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85での利食いや売りで、ストップは113.95-05越えまたは、思い切るならこの位置から114.45-55、114.55-65、114.65-75と売り上がって、ストップは114.75-85越えや114.85-95越えが倍返し。一方下値は111.65-70と買い下がって、ストップは111.55-60割れで、111.35-45、111.15-25と買い直して、ストップは110.95-05割れ。110.75-85の維持では買っても、110.65-75をストップ、110.55-65、110.45-55、。110.25-35と買い下がって、ストップは110.05-20割れで、倍返ししても109.95-05の維持では買い戻しや買いで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がって、109.75-85割れでの倍返し。(予想時レート:111.80 予想時間 07:31)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:01 (英) 3月GfK消費者信頼感 (前回-6 予想-7)
08:30 (日) 2月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
08:30 (日) 2月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
08:30 (日) 3月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
08:30 (日) 2月有効求人倍率 (前回1.43 予想1.44)
08:30 (日) 2月失業率 (前回3.0% 予想3.0%)
08:50 (日) 2月鉱工業生産・速報 {前月比] (前回-0.4% 予想+1.4%)
09:00 (NZ) 3月ANZ企業景況感 (前回16.6)
09:00 (NZ) 3月ANZ企業信頼感 (前回+16.6)
10:00 (中) 3月製造業PMI (前回51.6 予想51.7)
10:00 (中) 3月非製造業PMI (前回54.2)
15:45 (仏) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.3%)
16:00 (トルコ) 第4四半期GDP [前年比] (前回-1.8%)
16:55 (独) 3月失業者数 (前回-1.4万人(-1.5万人) 予想-1.0万人)
16:55 (独) 3月失業率 (前回5.9% 予想5.9%)
17:00 (ノルウェー) 3月失業率 (前回3.1%)
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
17:30 (英) 第4四半期経常収支 (前回-255億GBP 予想-160億GBP)
17:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.8%)
21:00 (南ア) 2月貿易収支 (前回-108億ZAR 予想+16億ZAR)
21:30 (加) 1月GDP {前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
21:30 (米) 2月個人所得 {前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
21:30 (米) 2月個人消費支出 {前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月コアPCEデフレーター {前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
22:45 (米) 3月シカゴ購買部協会景気指数 (前回57.4 予想56.8)
23:00 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回97.6 予想97.8)
23:00 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
高島暦:「強象日。押し目買い方針良し」

4/2(日)
シドニー・ウェリントン市場・冬時間移行

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 米10-12月期GDPや個人消費の確報値が予想を上回り、ドル買いが優勢となった。
 ドル円は、111.54から111.05まで下落後、111.94まで上昇、ユーロドルが1.0672まで下落、ポンドドルは、対ユーロでの買いから底堅く1.2404から1.2525で上下した。
 クロス円はまちまちの動きとなり、ユーロ円は119.62から119.09まで売りに押され、ポンド円は137.75から139.60まで上昇、オージー円が85.61、NZD円が78.33、カナダ円が83.93まで強含んだ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ここから買いすぎのゾーンに入る。

 ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

月末のフローもあってか、ユーロが売られている。
ユーロドルやユーロクロスが全般に下げているが、
下げやすいのはユーロ円とユーロポンドかな。
EURUSD、EURAUD、EURCHFも下げているが、まだ動きは弱そう。
ここからユーロ全面安になるのかが注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに上向き。

ポイントは111.8085.

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポンドドルも基調は弱気を保っている。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、中心線を目指しての動きです。バンド幅は緩やかに縮小しており、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、目先はまだ大きな動きにはならずにレンジ圏での動きになるのではないかとみています。ただ、上値は重そうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配が見えており、この流れを継続することができるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちから下落しており、中長期的には売り優勢の流れとなってきています。短期線の上昇基調が維持されれば目先は戻り基調となりそうですが、上値は重く抑えられそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均
TOPIX

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.37)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)第4四半期GDP【確報値】
   (米)個人消費
   (米)新規失業保険申請件数
   (米)GDPデフレーター
   (米)コアPCEデフレーター
22:45 (米)メスター・クリーブランド連銀総裁の講演
00:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
00:15 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演
 

■今夜の売買戦略(ドル円)
手掛かり乏しく揉み合いか?

昨日の海外市場では、ドル円は動意乏しく111円を挟んで
の揉み合いに終始しました。
本日の東京市場では、序盤で一時111.40台まで儒王将する
場面が見られましたが、その後は日経平均の下げ幅拡大に連れ、
徐々に上げ幅を縮小し、大引け後には一時111円台を割り込む
展開となっております。
昨夜も米連銀総裁からタカ派発言が示されたものの、反応
は限定的に留まり、膠着間の強い商状が垣間見えます。
今夜発表の米経済指標で大きなサプライズが出るか、NY市場
が波乱含みとならなければ、ドル円は揉み合いの展開となり
そうな雰囲気です。
110円台半ば~111円台半ばの値幅を想定し、レンジ上下限付近
での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:111.07

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

月末仲値でのドル買い需要もあり、111.42/43まで上昇。111.50/60ではストップロス観測も、ひとまずは111.30を割り込んでポジション調整の動きとなっている。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0700 -1.0850)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.0745-55と1.0775-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0795-05をストップ、1.0810-20の売りのストップは、1.0825-35超えで、倍返しも1.0835-40、1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返しも、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いで、このストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値は1.0735-45をストップ、1.0715-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0705-10、1.0685-90、1.0645-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0763 予想時間 08:03)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:押し目待ち)
戦略としては110.75-85と111.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップは111.25-35超えでの倍返し。ターゲットは111.45-50、111.55-60の動向次第。超えて111.65-75、111.75-85、111.90-00と利食いで、売りはCapを確認しなければ危険だが、ストップは、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。ターゲットは112.95-05、113.15-20、113.35-50と利食いや売りで、ストップは113.50-60越えでの倍返し。一方下値は110.65-75をストップ、110.55-65、110.45-55、。110.25-35と買い下がって、ストップは110.05-20割れで、倍返ししても109.95-05の維持では買い戻しや買いで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がって、109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:111.03 予想時間 06:25)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆2000億円)
18:00 (ユーロ圏) 3月経済信頼感 (前回108.0 予想108.1)
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者信頼感・確報 (前回-5.0)
18:30 (南ア) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.9% 予想+5.7%)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行7.00%)
21:00 (独) 3月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.2% 予想+1.8%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.8万件)
21:30 (米) 第4四半期GDP・確報 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第4四半期個人消費・確報 [前期比年率] (前回+3.0%)
21:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+1.2%)
22:45 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
00:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
00:15 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
04:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行6.25%)
06:45 (NZ) 2月住宅建設許可 {前月比] (前回+0.8%)
高島暦:「押し目買い方針の日。突っ込み安は後引き返す」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、月末・四半期末を睨んで、まちまちの展開で若干保合い気味。本日発表された米2月中古住宅販売保留件数指数が大幅改善したが、影響は限定された。ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が、「今年の利上げは3回以上になる可能性も排除しない」、ローゼングレン・ボストン連銀総裁が「今年の4回の利上げが適切」と述べたが、既に一定の織り込みとなった。
 ドル円は110.72から111.15で推移、ユーロドルが1.0740まで値を下げ、ポンドドルは、英国のEU離脱通知を睨んで、1.2386から1.2476で神経質な上下となった。
 クロス円では、ユーロ円が119.02まで下落、ポンド円が138.51から137.52まで一時売られ、オージー円が84.62から85.28、NZD円が77.71から78.15、カナダ円が82.75から83.35まで上昇した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア円は強い印象、
欧州クロス円はサポートブレークしてもなかなかその下の位置を保てていないが、今回はどうなるか。

ユーロ円は119円ハイ。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.02まで下落、ポンド円が138.51から137.52まで一時売られ、オージー円が84.62から85.28、NZD円が77.71から78.15、カナダ円が82.75から83.35まで上昇した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

若干保合い気味。ドル円は110.72から111.15で推移、ユーロドルが1.0740まで値を下げ、ポンドドルは1.2386から1.2476で上下した。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.23ミドルにサポート、この上では反発の芽が残る。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年は恐らく3-4回利上げへ
動揺を伴う市場の調整は起こり得る
バランスシート縮小、最終地点把握する前に開始可能

ローゼングレン・ボストン連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

FOMCは正常化加速を検討すべきだ
賃金と資産価格でインフレ懸念が見られる
一部の資産市場はやや割高
4回の利上げは前回の引き締め局面より漸進的
経済は年4回の利上げに耐え得る

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年3回を超える利上げあり得る、上方リスク考慮
失業率、年末までに4.5%で底入れすると予想
景気過熱を防ぐことがFOMCの役割
今年は恐らく3-4回利上げへ
動揺を伴う市場の調整は起こり得る
バランスシート縮小、最終地点把握する前に開始可能

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.24ハイのサポートブレークで落ちたが、大枠で売りすぎ到達で底堅さが見える。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年4回の利上げは緩やかな軌道と整合する
物価上昇率を勘案した実質政策金利はマイナスだ
景気過熱を防止することが重要だ
融資は幾分か減速すると予想される
イールドカーブに注意を払っている
利上げに長期金利が反応しなければ驚くだろう

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、月足、週足、日足の21SMAの下側で下落の動き。
ただ、直近は111円ミドルと110円のレンジになっていて、
これをどちらに抜けるかが注目点。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向き、基調上向きの相反状態。

エバンス・シカゴ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年あと1回もしくは2回の利上げを支持
企業景況感の上昇は設備投資の拡大につながる可能性
インフレは19年までに持続的に2%達成すると再表明

リスクオフの動き

テーマ: 独り言

Ryuz

ギリシャと債権団の合意報道、確認出来ず

とのことから、ギリシャ債務問題再燃への思惑から、ユーロドルは1.0785から1.0740へ急落となっており、ユーロ円も119.60から119.02へ下落。ドル円はユーロ円売りを受け、110.72へ下落する動きに。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19217.48 +14.61 +0.08%
TOPIX 1542.07 -2.76 -0.18%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.93)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
22:20 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
23:00 (米)中古住宅販売保留
23:30 (米)週間原油在庫
00:30 (米)ローゼングレン・ボストン連銀総裁の講演
02:00 (米)7年債入札
02:15 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 欧米株価に注目

昨日の海外市場では、強い米経済指標(消費者信頼感指数)
と株高、フィッシャーFRB副議長の発言(年内あと2回の利上げ
が適切)等を受け、ドル円は111円台を回復する展開となり
ました。
ドル円は現状で111円台を維持しているものの、昨夜の米株と
債券価格の上昇に連動しただけとも取れる為、目先はNY市場
の動向次第となるかもしれません。(現在ダウ先物は軟調推移
となっております)
今夜の欧米市場は、NY市場の動向を注視しつつ、売り買い交えた
柔軟な取引を心掛け勝負します。110円台半ば~111円台半ばの
値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.01

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークといった動きになっています。バンドの上限は上昇基調であり、ここからさらに下値を拡大する可能性が高まっています。現状はやや行き過ぎといったところで下げ渋っていますが、バンドウォークは継続しており、売り優勢の展開ということができそうです。注目はバンドの上限の動きで、これが上昇基調を維持するのか、横ばいから下落となっていくかで流れが変わりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇といった動きになってこない限りは売り圧力が意識されるところでしょう。一方中期線は底打ちから上昇していましたが、腰折れして下落に転じています。現状は中立水準付近での動きですが、下落基調を維持することになれば中長期的にも上値の重さが意識されるでしょう。一時的な戻りがある可能性はあるものの、基本的には売り優勢の局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きから下落して下限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、方向感は見えにくいところとなっています。基本的にはレンジ圏での動きが意識されそうです。ただ、バンド幅は比較的狭いので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、現状は下値圏での横ばいです。これが現状の水準を維持するかどうかで流れが変わってきそうですが、目先はまだ売り優勢といったところではないでしょうか。一方、中期線は天井打ちから下落してきており、高値圏から外れてきています。まだプラス圏での動きではありますが、徐々に上値の重さが意識されていくのではないでしょうか。短期線の動き次第ではバンドの下限をブレイクといた動きにもなりかねないので注意しつつ、仮に戻しても上値の重い展開は頭に入れておきたいところです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、円売りやポンド売りが優勢。
 ドル円は、権利落ち後の日経平均株価が比較的堅調に推移したことで111.32まで上昇、ユーロドルは1.0809から1.0827で揉み合ったが、ポンドドルは、離脱交渉がかなり難航するという見方から1.2377まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が120.45まで上昇の一方、ポンド円が137.60まで一時売りに押され、オージー円が85.71、NZD円が78.01、カナダ円が83.15まで一時買い戻された。

メイ英首相

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

欧州連合(EU)からの離脱の書類に署名完了。本日中にEU政府に引き渡しの予定。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0770 -1.0860)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0795-00と1.0825-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0835-40をストップ、倍返ししても1.0845-55、1.0855-65と利食いや売りで、ストップは1.0865-75越え。1.0875-85、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返しも、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いで、このストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値は1.0785-95割れがストップ、1.0765-75と買って、ストップは1.0750-60割れが倍返しも、1.0735-40での買い戻しや買いで、このストップは1.0715-20割れ。1.0705-10、1.0685-90、1.0645-55と買い下がって、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0813 予想時間 06:37)


All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:押し目待ち)
戦略としては110.95-00と111.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップは111.25-35超えでの倍返し。ターゲットは111.45-50、111.55-60の動向次第。超えて111.65-75、111.75-85、111.90-00と利食いで、売りはCapを確認しなければ危険だが、ストップは、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は順張りから110.55-65、110.45-55、。110.25-35と買い下がって、ストップは110.05-20割れで、倍返ししても109.95-05の維持では買い戻しや買いで、このストップは109.85-90割れ、または更に買い下がって、109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:111.08 予想時間 06:27)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、原油価格の反発を受けたNYダウの買い戻しやFRB要人の利上げに積極的な発言を受けて、ドルの買い戻しが優勢となった。ただ、イエレンFRB議長は、前回の講演に続いて金融政策について、コメントはなかった。また。米3月消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が、市場予想を上回るも反応は限定された。
 ドル円は110.18から111.20まで反発、ユーロドルが1.0872から1.0799まで下落、ポンドドルは1.2596からマカファーティMPC委員の「利上げはまだ準備できていない」との発言を受けて1.2441まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が119.69から120.20まで反発、ポンド円が138.05まで値を下げたが、オージー円は83.82から84.93、NZD円が77.46から77.97、カナダ円は、ポロズBOC総裁のハト派発言から82.30まで下落後83.13まで買い戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

15:45 (仏) 3月消費者信頼感指数 (前回100)
17:30 (英) 2月消費者信用残高 (前回+14億GBP)
18:35 (スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-2.7%)
22:20 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (米) 2月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回-2.8% 予想+2.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+495.4万バレル)
00:30 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
02:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
02:15 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
メイ英首相「欧州連合(EU)からの離脱を宣言」
高島暦:「吹き値売り方針の日なれど、下放れ突っ込みは見送れ」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

連銀総裁のタカ派発言を材料にドル買い株高の動きとなり、111.20まで急伸。110.80/85上抜けからは、断続的にストップロス絡みの買いが持ち込まれていた模様。月曜早朝の窓埋め(111.35)を意識した動きとなっている。

トランプ米大統領

テーマ: 要人発言

Ryuz

大統領令でエネルギーと雇用の新時代迎える
採炭用公有地リースを解禁する
クリーン電力計画の即時見直し命じる

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

反発しやすい配置から反発、目先は買いすぎのゾーンに入る。

フィッシャーFRB副議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

財政動向を注視している
FOMCは小規模な財政拡大を予測に織り込んでいる
今年はあと2回の利上げがおおむね適切なようだ

カプラン・ダラス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

段階的な利上げを望む

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

米消費者は雇用見通しと賃金に対して自信を深める
インフレは全般になお相対的に落ち着いている

イエレンFRB議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

米経済は全般的に回復しつつある
雇用市場は、リセッション以降に著しく改善
高失業率が長期化している地域が依然散在する

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.69から120.05まで反発、ポンド円が138.08まで値を下げたが、オージー円は83.82から84.63、NZD円が77.46から77.82、カナダ円は、ポロズBOC総裁のハト派発言から82.30まで下落後82.83まで買い戻された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 NY午前の動向は、揉み合いが続く中、ドルが若干堅調な展開。ドル円は110.19から110.66まで反発、ユーロドルが1.0872から1.0841まで下落、ポンドドルは1.2596からマカファーティMPC委員の「利上げはまだ準備できていない」との発言を受けて1.2485まで売りに押された。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は110円から110円50銭付近で攻防が続いており、
なかなか110円を割る動きにならない。
明日の英国EU離脱でポンド円が動くと、
Brexitの時のようにドル円にも影響する可能性がありそう。
月末期末要因もあり、わかりにくい動きになりそう。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

138ローにポイントあり。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で買いの追い風。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先やや売りすぎ到達、基調はまだ強気で売りに順風でない。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

欧州クロス円下落、
基調はまだ強気で、売りにあっていない。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

110.70/80台では戻り売り厚く、ユーロ円などクロス円売りもあり、110.40を割り込んで来ている。110.10/20台では押し目買い観測も、上値重い値動きが続いている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は110円50付近が底堅く、本日はここで下げ止まっている。
この下には、昨日下抜けなかった110円もあり、
これらを下抜けるには、何らかのニュースや要因が必要となりそう。
チャートは下向きながら、ちょっと注意したいところ。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19202.87 +217.28 +1.14%
TOPIX 1544.83 +20.44 +1.34%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.42)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)卸売在庫
22:00 (米)S&Pケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数
01:45 (米)ジョージ・カンザス連銀総裁の講演
01:50 (米)イエレンFRB議長の講演
02:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
05:30 (米)パウエルFRB理事の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目

昨夜のNY市場でドル円はNY序盤で110円割れを
窺う場面が見られましたが、米株が寄り付き後に下げ幅
を縮小すると、ドル円も上昇に転じ、NY午後で110.60台
まで反発しました。
本日の東京市場では、日経平均の大幅反発に連れ、ドル円は
序盤で110.80台まで上昇。しかし、上値は重く大引けにかけて
110円台後半の水準で揉み合いに終始しました。
今夜の欧米市場は、8日続落しているダウの動向を睨んでの展開と
なりそうです。仮に9日続落となれば、再度の110円割れを試す
展開となるかもしれませんので、警戒しておきたいと思います。
米株に大きな動きが無ければ、110円台で揉み合い商状となる
でしょうか。

現在のレート
 ドル円:110.57

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは一時、下方向にバンドブレイクからバンドウォークが意識されていましたが、目先はバンドの下限から持ち直しての動きです。中心線まで上昇しています。バンドの上下限中心線は横ばいへと変化しており、レンジ圏での動きが意識されやすいところです。バンド幅はやや拡大したものの依然として狭い状況です。方向感は現状見えにくいところですが、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。下値圏に入っており、この水準を維持するのか底打ちから持ち直すのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ちから上昇していましたが、中立水準に届かずに上値の重さが意識されてきています。やや方向感の見えにくいところではありますが、上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識したレンジ圏での動きが意識されています。バンドの上下限中心線が横ばいでの動きであり、大きな動きには目先なりにくいところではあります。バンド幅は比較的狭い所となっています。バンドの上下限での動きには注意する必要がありそうですが、まだバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となり、高値圏での動きです。これがこの水準を維持するのか、天井打ちから下落といった動きになるのかが注目です。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。中長期的には上値の重さが意識されているところです。となると、短期線も天井打ちから下落といった動きになる可能性が高いのではないかとみています。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


 東京午前の動向は、配当取りを睨んだ日経平均の上昇を受けて円売りが優勢も、3月決算末を睨んで、参加者の動意は薄い。
 ドル円は110.83、ユーロ円が120.39、ポンド円が139.22まで一時値を上げたが、その後は静かな展開。一部に決算を前に、本邦輸出の売りが断続的に出ていると指摘されている。
 一方ユーロドルは1.8556まで売りに押され、ポンドドルは1.2553から1.2572で推移した。

カプラン・ダラス連銀

テーマ: 要人発言

Ryuz

今年の米GDP伸び率は2.25%前後だろう
成長率は労働市場のたるみ解消の継続に十分
家計部門はより力強く、企業の楽観的見方強い
規制・税制改革は成長に上振れ提供の公算

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800 -1.0900)
(基本戦略:売り目線から押し目買い)
戦略としては1.0845-55と1.0875-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0885-95と売り上がって、ストップは1.0905-10超えや1.0915-30超えが倍返しも、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いで、このストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-40、1.1145-55、1.1190-00での利食いや売りで、ストップは1.1225-30超えで、倍返しも1.1255-65での利食いや売り。ストップは1.1295-05越えでの倍返し。一方下値は1.0835-40、1.0825-30、1.0815-20と買い下がって、ストップは1.0785-95割れで、1.0765-75と買って、ストップは1.0750-60割れが倍返しも、1.0735-40での買い戻しや買いで、このストップは1.0715-20割れ。1.0705-10、1.0685-90、1.0645-55と買い下がって、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0865 予想時間 07:36)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.30-111.50)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては110.45-50と110.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.95-00、111.05-15と売り上がって、ストップは111.25-35超えでの倍返し。ターゲットは111.45-50、111.55-60の動向次第。超えて111.65-75、111.75-85、111.90-00と利食いで、売りはCapを確認しなければ危険だが、ストップは、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。一方下値は110.25-35と買い下がって、ストップは110.05-15割れも、109.95-05の維持では買い直して、このストップは109.85-90割れ、または109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:110.61 予想時間 06:23)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

  NYダウや米長期金利が下げ止まりを見せたことで、巻き戻しの動きで終了した。
  ドル円は110.11の安値から110.69まで反発、ユーロドルは1.0906の高値から1.0862、ポンドドルも1.2615の高値から1.2560まで売りに押された。

 クロス円では、ユーロ円は120.32、ポンド円は139.10、オージー円が84.37、NZD円は77.98、カナダ円は82.76まで買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

07:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
07:30 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
15:00 (ユーロ圏) カタイネン欧州副委員長講演
16:05 (スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁講演
20:00 (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀総裁講演
21:30 (米) 2月卸売在庫 {前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
22:00 (米) 1月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.58% 予想+5.55%)
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数 (前回114.8 予想113.4)
23:00 (米) 3月リッチモンド連銀製造業指数 (前回17 予想14)
00:10 (加) ポロズBOC総裁講演
00:30 (ユーロ圏) ビスコ伊中銀総裁講演
01:30 (スイス) メクラーSNB理事講演
01:45 (米) ジョージ・カンザスティ連銀総裁講演
01:50 (米) イエレンFRB議長講演
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
05:30 (米) パウエルFRB理事講演
(日) 3月本決算企業株・権利最終売買日
高島暦:「下放れすると保合、上寄りすると反落する日」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気のものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気、基調はまだフラット。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの上で上伸、
大枠で買いすぎに到達して自律反落、
目先の上昇バイアスはとれてきた。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は139円を付けたので、戻す可能性。
ドル円も110円を割れずに戻しており、
ポンド円も上昇しやすくなっている模様。
ポンドショートが溜まっているとのことで、
EU離脱宣言後はポンドの買戻しが起こるのかも。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは29日にEU離脱宣告を控え、売られやすそう。
GBPUSDは上げているが、EURUSDも上げ、USDJPYは下げていて、
ポンド買いというよりドル売りの模様。
GBPJPYは139円に乗せられないと、138円かそれ以下に
下げる可能性が強そうで、流れは下向き。
29日にはbuy the factになるかもしれないが、
それまではポンド売りかも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

110.11/13の安値圏から反発も、110.40台が重い。110.50を上抜ければ短期筋のストップロスが入りそうだが、その手前でキャップされている。NY勢参入を控え、下値を伺う動きになっている。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 18985.59 -276.94 -1.44%
TOPIX 1524.39 -19.53 -1.26%

■現況のセンチメント
リスクオフ(VIX指数14.69)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
23:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
02:00 (米)2年債入札
02:15 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 戻り売りを狙いたい

先週末の海外市場では、オバマケア法案の採決が断念され、
ドル円は一時110.60台まで下押したものの、トランプ大統領が
「近日中に減税について何か行いたい」と発言した事から、
111.30台まで急速に買い戻されNYクローズとなりました。
週明けの東京市場では、トランプ政権の求心力低下懸念から、
日経平均は大幅安となり、ドル円も110円台前半の水準まで
下げ幅を拡大しました。大引け後には一時110円付近まで下値
を広げております。
トランプ大統領の政権運営に対して警告灯が点灯しております。
足元では減税の示唆で何とか体裁を整えておりますが、近日中に
何らかの具体策が示されなければ、政策遂能力に対する不信感の
増大により、更なるドル下押し圧力が出て来る可能性がありますので
警戒したいところです。
市場はリスクオフモードに傾斜しておりますので、ドル円はNY市場の
動向を注視しつつ、戻り売り主体の取引で勝負します。
109円台後半~111円前後の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:110.36

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが意識されたものの、横ばいでの動きで、さらにバンドの中心線に届かずに持ち直す動きとなっています。現状バンドの上限を意識しての動きで、しっかりとした動きが展開されています。ただ、バンドの上限は下落に転じており、下限も上昇しており、バンド幅の縮小傾向が意識されるところです。市場には徐々にエネルギーの蓄積が意識されていくものと思われますが、目先はまだ大きな動きにはなりにくく、レンジ圏での動きが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。一時天井打ち気配があったのですが、再度持ち直しての動きで、しっかりとした動きが展開されています。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れが継続しており、仮に短期線が天井打ちとなっても底堅い動きは維持されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整の動きが入ったものの、横ばいでの動きで上値の重さが意識されています。さらにバンドの中心線を目指しての動きから届かずに上値を抑えられて-1σまで下落しての動きです。このまま下限まで下落するかどうかに注目が集まるところです。下限まで下落すると110円を割り込むだけに注意が必要でしょう。バンドの下限が横ばいに転じており、バンド幅は徐々に縮小する流れとなりそうで、目先は大きな動きにはなりにくいところです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が高値圏に届く前に腰折れしての下落です。再度下値圏に入っており、基調の悪さが意識されるところです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的に見ると上値の重さが意識されやすく、仮に短期線が底打ちから持ち直しても上値は抑えられそうです。短期線の動き次第では下値を拡大する可能性もあり、注意が必要な局面と言えそうです。

日経平均が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

19000円を割り込み、ドル円は110.26まで下落。

 トランプ政権

テーマ: 独り言

田向宏行

トランプ政権の信任が揺らいできています。
大統領は、ヘルスケアより減税と言い始めましたが、
政府高官人事すらまだ決まっていません。
不確定のポストは500近くある模様です。
常識的に考えれば、行政府の重要ポスト不在で
予算を策定できるとは思えず、この点からも
減税案が審議に入れるかどうかも疑問です。
ドルは売られやすくなりそうです。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0770-1.0900)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.085-30と1.0845-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値は1.0815-20と買い下がって、ストップは1.0785-95割れで、1.0765-75と買って、ストップは1.0750-60割れが倍返しも、1.0735-40での買い戻しや買いで、このストップは1.0715-20割れ。1.0705-10、1.0685-90、1.0645-55と買い下がって、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0846 予想時間 09:00)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NYcloseの111.33/35から下窓開いてopen。110.50にはbidあったが、そのまま110.41/43まで下落。本邦勢の買いが入るか、111.00前後は戻り売りに抑えられるか、神経質な動きになりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.00-111.15)
(基本戦略:戻り売り、買いは深目の押し目待ち)
戦略としては110.45-55と110.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.05-15と売り上がって、ストップは111.25-35超えでの倍返し。ターゲットは111.45-50、111.55-60の動向次第。超えて111.65-75、111.75-85、111.90-00と利食いで、売りはCapを確認しなければ危険だが、ストップは、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。一方下値は110.25-30、110.05-10と買い下がって、ストップは109.85-90割れや109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:110.52 予想時間 08:32)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

英・欧州市場・夏時間移行
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合「主な意見」公表(3月15-16日開催分)
17:00 (独) 3月Ifo景況感指数 (前回110.0 予想110.8)
17:00 (独) 3月Ifo景気期待指数 (前回104.0 予想104.0)
17:00 (独) 3月Ifo現況指数 (前回118.4 予想117.9)
20:00 (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀総裁講演
23:30 (米) 3月ダラス連銀製造業活動指数 (前回+24.5)
02:00 (米) 2年債入札(260億ドル)
02:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
02:15 (ユーロ圏) プラートECB理事「討論会参加」
高島暦:「変化注意日。前場止の足取りに注意」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

EURJPY 120.08-27
GBPJPY 138.48-67
AUDJPY 84.37-48
NZDJPY 77.82-92
CADJPY 82.83-00
CHFJPY 111.97-20
ZARJPY 8.90-95
TRYJPY 30.64-79

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

110.75-80レベルまで一時下落

ユーロ買い強まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月27日 04:23
USDJPY 110.80-87
EURUSD 1.0843-49
GBPUSD 1.2499-05
USDCHF 0.9885-97
USDCAD 1.3369-77

週末はショートカバーだけだったよう

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月27日 04:05
USDJPY 110.82-90
EURUSD 1.0821-23
GBPUSD 1.2487-99
USDCHF 0.9898-05
USDCAD 1.3360-86
AUDUSD 0.7618-20
NZDUSD 0.7025-36
EURGBP 0.8655-68
EURJPY 119.83-00
GBPJPY 138.33-62
AUDJPY 84.40-52

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月27日 04:02
USDJPY 110.91-93
EURUSD 1.0810-19
GBPUSD 1.2480-94
USDCHF 0.9890-13
USDCAD 1.3364-83
AUDUSD 0.7620-26
NZDUSD 0.7024-40
EURGBP 0.8655-68
EURJPY 119.97-03
GBPJPY 138.46-68
AUDJPY 84.51-62
NZDJPY 77.93-09
CADJPY 82.91-03

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

110.88-99

まだ気配が変わっていないよう?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

今週から英欧が夏時間だが、オセアニアは、今週末から冬時間。。。

気配は4時からかもしれない。

週末レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

EURJPY 120.18-25
GBPJPY 138.78-93
AUDJPY 84.81-92
NZDJPY 78.17-32
CADJPY 83.16-30

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

EURJPY 120.18-25
GBPJPY 138.78-93
AUDJPY 84.81-92
NZDJPY 78.17-32
CADJPY 83.16-30

週末レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月27日 03:10
USDJPY 111.31-36
EURUSD 1.0797-02
GBPUSD 1.2473-75
USDCHF 0.9913-17

昨晩の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 オバマケア代替法案の採決待ちで、揉み合い気味の展開も、結局米下院共和党は、支持が集められずヘルスケア法案の採決を断念した。米2月耐久財受注は、やや市場予想を上回り、米マークイットPMIは弱い内容となったが、影響は限定された。また、トランプ米大統領は「共和党はおそらく税制改革へ取り組む」との発言が聞かれたが、懸念は残りそうだ。
 ドル円は111.48から採決の断念が報じらえたことで110.63まで下落後、出尽くし感から111円台を回復して引け、ユーロドルは1.0813まで一時上昇、ポンドドルは1.2470まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が119.82から120.25まで値を上げ、ポンド円は138.50まで下落、オージー円が84.35、NZD円が77.79、カナダ円が、加2月消費者物価が前月や市場予想を下回ったことで、82.70まで一時売りに押された。

米下院

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ヘルスケア採決を断念

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のものが多く底堅い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが基調は強気で反発、110ミドルのポイントがきいている。

オバマケア代替法案

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

採決がNY時間午後3時半から4時(日本時間25日午前4時半から5時)に行われる模様。

市場の開いている時間に、間に合わないかも。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.82から120.18まで値を上げ、ポンド円は138.50まで下落、オージー円が84.44、NZD円が77.79、カナダ円が。2月の加消費者物価(CPI)が総合・コアともに前月や市場予想を下回ったことを受けて82.96まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

オバマケア代替法案の採決待ちで、揉み合い。ドル円は111.48から110.95まで下落、ユーロドルは1.0813まで上昇、ポンドドルは1.2470まで値を下げた。

ダドリー・NY連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

二大責務の達成に非常に近い
金利を多少動かし、ソフトランディングを試みる
債券投資は今後、魅力が弱まるだろう

ブラード・セントルイス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz


最近の危機と同じ規模でのバブルは発生していない
私の金利予測はFOMCで最も低い
年内の追加利上げを容認
積極的な利上げは必要ない
FOMCが積極的過ぎれば、株価は下落へ
今年3回の利上げは行き過ぎの可能性
FOMCが積極的過ぎれば、ドルは多少上昇へ
バランスシートは今年下半期に縮小可能

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日安値の110.60付近と、
昨日高値の111.60付近で1円幅のレンジ。
注目は米ヘルスケア法案の行方で、
これが決まらないと動きようもなさそう。
また金曜でもあり、米議会動向を考えると
リスクを取ろうとする人はあまりいなさそうで、
ドル円が動き出すのは来週に持越しかも。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

111ハイにレジスタンスこの下では下落リスク。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの上だが、基調は弱気で買いの追い風でない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクして、そこからバンドウォークとなっています。バンド幅の拡大基調が強まっており、さらに上値を拡大する可能性が高まっています。現状はバンドの上下からの乖離も大きくなってきており、一時的な調整が入る可能性はありますが、バンドの下限の下落基調が継続する限りバンドウォークは維持されそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これがこの水準を維持することができれば買い優勢の展開は続くでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。プラス圏に浮上してきており、このまま高値圏まで上昇するでしょう。中長期的には底堅い動きが意識される状況であり、仮に短期線が天井打ちから下落となっても、調整は一時的で押し目買い勇勢の流れとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、一時中心線で支えられる動きを見せたが、再度下落してバンドの下限まで下落しています。ここをブレイクするかどうかに注目が集まる状況です。バンド幅は縮小傾向で、市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきています。ただ、まだバンド幅はそこまで縮小していないので一時的には支えられるのではないかとみています。とはいえ、上値の重い展開は続きそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での推移です。下落の勢いはそれなりに強かったので、底打ちも早い可能性はありそうです。一方中期線は天井打ちから下落です。高値圏から外れてきていますが、まだプラス圏での動きです。一時的には調整の買いが入ってもおかしくはないのではないかとみています。ただ、徐々に戻り売り圧力が強まりそうです。

今夜は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

トランプ大統領のオバマケア代替法案の採決が行われる。

行われるということは、一応共和党は可決できる採算があるようだ。ただ、上院では更に可決のハードルが高い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.07ローにサポート、この上ではまだ上の芽。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19262.53 +177.22 +0.93%
TOPIX 1543.92 +13.51 +0.88%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数13.12)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:00 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
21:30 (米)耐久財受注
   (加)消費者物価指数
22:05 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
22:45 (米)製造業PMI
23:00 (米)ダドリー・NY連銀総裁の講演
02:30 (米)ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 日米政権の不透明感は払拭されず揉み合いか?


昨日の海外市場では、米経済指標(新規失業保険申請件数)
の悪化やオバマケア代替法案の採決延期を受け、ドル円は
一時110.60台まで下げ幅を拡大する展開となりました。
下落一服後は111円台を回復し、NYクローズにかけて111円を
挟んでの揉み合いに終始しました。
本日の東京市場では、堅調な日経平均を追い風に111円台半ば
の水準まで値を戻しております。
注目されたオバマケア法案の採決は延期となりました。
日米政権の不透明感がある程度クリアになるまでは、市場は
"動けない"でしょうから、ドル円は一旦111円前後での揉み合い
商状になるイメージでおります。
本日の欧米市場は、米重要指標や米連銀総裁の講演が複数予定
されておりますので、イベントに乗じた短期値幅取りに徹したい
と思います。110円台半ば~111円台半ばをコアレンジと想定し、
逆張りで勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.32

 米ヘルスケア法案

テーマ: 独り言

田向宏行

注目していた米議会のヘルスケア法案は
昨夜採決されずに、先送り。
ということは、否決させることはなく
どこかで合意形成して可決させるとの意向でしょう。
となると、否決でドル売りというシナリオは再考かな。
法案可決なら減税への道のりが出来ると、
楽観的に米株上昇、ドル買い、に傾くのかも。

12:55より

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

黒田総裁講演

http://jp.reuters.com/news/video/live

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル円は、本日の米下院でのヘルスケア法案採決への期待感、仲値需要の買いで買い戻しが油性となり、111.36まで上昇、ユーロドルは1.0763まで売りに押された。
 一方クロス円では、ユーロ円が119.92、ポンド円が139.14、オージー円が85.02まで値を上げた。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ヘルスケア可決への期待感からドル買いの動きになると、仲値不足もあり111.36/38まで上昇。ヘルスケア採決には、まだ不透明感があり、しばらく111.00挟みで乱高下か。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:買い)
戦略としては110.75-80と111.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.25-35超えでの倍返し。ターゲットは111.45-55、111.65-75、111.75-85、111.90-00と利食いで、売りはCapを確認しなければ危険だが、ストップは、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は、110.55-65をストップ、110.45-55、110.25-30、110.05-10と積極的に買い下がって、ストップは109.85-90割れや109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:111.10 予想時間 09:14)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、オバマケア代替法案の採決を睨んで、様子見ムードが続く中、結局米下院共和党は採決を明日以降へ延期と発表されたことで、米株がマイナス圏へ低下、米長期金利も上昇を帳消しにしたことで、円の堅調な推移が続いた。
 ドル円は110.63から111.31まで一時反発後、110.75まで再下落し、ユーロドルは1.0805から1.0668まで下落後このレンジで推移、ポンドドルは1.2463から1.2531までじり高となった。クロス円では、ユーロ円が119.33、ポンド円が138.30まで下落後139.23まで反発、オージー円が84.42、NZD円が77.95、カナダ円が82.93まで一時値を下げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0850)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0760-70と1.0795-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.0805-10がストップ、または1.0810-20と打っても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-40、1.1145-55、1.1190-00での利食いや売りで、ストップは1.1225-30超えで倍返し。一方下値は1.0755-60と買い下がって、ストップは1.0735-40割れで、1.0715-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0705-10や1.0685-90の動向次第。維持では買い戻しも、割れると1.0645-55での買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0784 予想時間 06:41)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
16:45 (仏) 第4四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.2%)
16:45 (仏) 第4四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.4%)
17:00 (仏) 3月製造業PMI・速報 (前回52.2)
17:00 (仏) 3月サービス業PMI・速報 (前回56.4)
17:30 (独) 3月製造業PMI・速報 (前回56.8 予想56.5)
17:30 (独) 3月サービス業PMI・速報 (前回54.4 予想54.5)
18:00 (ユーロ圏) 3月製造業PMI・速報 (前回55.4 予想55.2)
18:00 (ユーロ圏) 3月サービス業PMI・速報 (前回55.5 予想55.3)
18:00 (ユーロ圏) 3月総合PMI・速報値 (前回56.0)
21:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
21:30 (加) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.9%)
21:30 (加) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
21:30 (米) 2月耐久財受注 [前月比] (前回+2.0% 予想+1.1%)
21:30 (米) 2月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
22:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
22:45 (米) 3月マークイット製造業PMI・速報値 (前回54.2)
高島暦:「相場の仕成りについて駆引きせよ」

3/25(土)
11:30 (中) 周中国人民銀行総裁講演

3/26(日)
英国及び欧州・夏時間移行

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻したがまだ基調は弱気。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.33、ポンド円が138.30まで下落後139.23まで反発、オージー円が84.42、NZD円が77.95、カナダ円が82.93まで一時値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 様子見ムードが続くが、円買い、ドル売りムードが続いている。
 ドル円は110.63から111.27まで反発、ユーロドルは1.0805から1.0668まで下落、ポンドドルは1.2463から1.2527まで一時上昇した。

ライアン米下院議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

会見を現地11時から15時半へ延期  

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも弱気の状態。

サポートが110.50にありこの上では反発の芽が残る。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19085.31 +43.93 +0.23%
TOPIX 1530.41 +0.21 +0.01%

■現況のセンチメント
 ややリスクオフ(VIX指数13.93)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)新規失業保険申請件数
21:45 (米)イエレンFRB議長の講演
23:00 (米)新築住宅販売件数
02:00 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
※オバマケア代替法案の採決

■今夜の売買戦略(ドル円)
 イエレンFRB議長の発言とオバマケア代替法案の
 採決に注目

昨日の海外市場では、NY市場で米株が軟調スタート
となり、米長期金利が低下。またロンドンでのテロ
報道の悪材料が重なり、ドル円は111円台を割り込み
一時110.70台まで下落しました。しかし、その後ダウ
が下げ幅を縮小するに伴い、ドル円は111円台を回復し、
111円台前半の水準でNYクローズを迎えました。
今夜の欧米市場では、イエレンFRB議長の講演、オバマケア
代替法案の採決に市場の関心が集まっており、イベントドリブン
での勝負となりそう。とりわけ、オバマケア代替法案の採決に
おいて、否決又は採決延期となれば、再びリスクオフに傾斜
する公算が高く、警戒しておきたいところです。
ヘッドラインニュースを注視し、採決の行方を見守りたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:110.99


ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから上限まで上昇する動きとなっています。バンド幅は緩やかに拡大しており、ここからさらに拡大していけばバンドブレイクそしてバンドウォークといった動きになっていくでしょう。ただ、現状の下限の動きはそういった動きにはなっていません。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これがこの水準を維持するか、天井打ちから下落となるかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。下値圏からも外れてきており、中長期的には底堅い動きが意識されそうです。ただ、まだマイナス圏での動きですので、一時的には調整の動きが入ってもおかしくはないでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、一時バンドの中心線で支えられ撃動きを見せましたが、そこから再度下落となり、目先バンドの下限まで下落しての動きです。バンド幅は縮小傾向であり、大きな動きにはなりにくくなっていますが、逆に市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要といった展開となっています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから持ち直しての動きでしたが、目先横ばいでの動きです。下値圏での動きが維持されてしまっており、警戒感の強まる状況です。これが下値圏での動きを維持するのか、再度上昇の動きとなるのかに注目です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。ただ、まだ高値圏での動きであり、下値を支える動きとなってもおかしくはありません。とはいえ、中長期的には徐々に上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場早朝から買い戻し先行となり、111.58/60まで上昇。111.60/70では戻り売り観測もあり、その後は111.27/29へ緩んでいる。今晩の米議会のヘルスケア採決に向け、まだ不透明感が強く、神経質な動き。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0850)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0775-85と1.0815-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値は順張り気味から1.0760-70、1.0755-60と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0735-40割れで、1.0715-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0705-10や1.0685-90の動向次第。維持では買い戻しも、割れると1.0645-55での買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0791 予想時間 08:51)


昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、オバマケア代替策の可決に米政権が手間取っていることに対する懸念、軟調な株価や米長期金利の低下を受けて、円の買い戻しが継続した。
 ドル円は110.73まで下落、ユーロドルは1.0825まで値を上げ、ポンドドルは1.2506からロンドンのビッグ・ベン付近での銃を使った事件を受けて、一時的に1.2424まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が119.69、ポンド円が137.76、オージー円が84.82、NZD円が77.98、カナダ円が82.65まで一時値を下げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=110.90-112.30)
(基本戦略:買い)
戦略としては110.85-90と111.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも111.45-55、111.65-75、111.75-85、111.90-00と利食いで、売りはCapを確認しなければ危険だが、ストップは、112.05-15超えで倍返し。ターゲットは112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。ターゲットは112.95-05、113.15-20、113.35-50と利食いや売りで、ストップは113.50-60越えでの倍返し。一方下値は、110.65-75をストップ、110.50-60、110.25-30、110.05-10と積極的に買い下がって、ストップは109.85-90割れや109.75-85割れでの倍返し。ターゲットは109.55-60、109.20-30と買い戻しで、買いは109.00-10と買い下がって、ストップは108.75-85割れや108.55-65割れでの倍返し。(予想時レート:111.23  予想時間 07:02)

今日は、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 経済指標としては、重要視されるものはない。本邦の材料として、衆参予算委員会置ける森友学園籠池氏の証人喚問において、もし、安倍政権に不利な発言が飛び出した場合に、株売りや円買いが出るリスクが残ることは留意しておきたい。
 需給面では、既に期末を睨んで、フローが膠着しており、本邦からの円売りが出難いことは留意しておきたい。ただ、この110円台は絶好のドル円の買い場となる。

NZ中銀

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 NZ中銀は政策金利を据え置き。
 声明でNZドルの下落の必要性に言及したことで、一時NZドル売りが入りも、影響は限定された。
 NZDドルの安値は0.7016、NZD円は78.02で下げ止まり。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

16:00 (独) 4月GfK消費者信頼感 (前回+10.0 予想+10.0) 
16:45 (仏) 3月企業景況感 (前回104)
18:00 (ユーロ圏) ECB経済報告公表
18:30 (英) 2月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.4%)
20:00 (英) 2月CBI流通取引調査 (前回+9)
21:00 (米) イエレン米FRB議長講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回24.1万件)
23:00 (米) 2月新築住宅販売件数 (前回55.5万件 予想56.0万件)
23:00 (米) 2月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+3.7% 予想+0.9%)
23:45 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガー欧州中央銀行理事講演
00:00 (ユーロ圏) 3月消費者信頼感・速報 (前回-6.2 予想-5.9)
01:30 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
06:45 (NZ) 2月貿易収支 (前回-2.85億NZD 予想+1.60億NZD)
衆参予算委員会・森友学園籠池氏を証人喚問
米オバマケア代替案・下院での審議
高島暦:「不時の高下をみせる日。逆張り方針良し」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上伸びませんね。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.75、ポンド円が137.76、オージー円が84.82、NZD円が77.98、カナダ円が82.65まで一時値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円は110.75まで下落、ユーロドルは1.0825なで値を上げ、ポンドドルは1.2506からロンドンのビッグ・ベン付近での銃を使った事件を受けて1.2424まで売りに押された。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

110.75近辺まで続落。一旦112.00/02まで反発も、英ウェストミンスターの議事堂前で2人が撃たれ、武装警官らが急行、爆発も、との報道が流れるとポンド円売りに連れて110.90を割り込んでいる。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111円割れ。
下に走りはしないものの、
まずは110円への動きとなりそう。
明日の米議会でヘルスケア法案が否決されれば、
NYダウの下落とともに、下げが加速する可能性もありそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートラインの堅さを試す押しでは、基調はまだなんとか強気を保っている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111.12を下抜け。
次は111円で攻防となりそうだが、流れは下向き。
ここも下抜けると、110円割れぐらいまでの下落がありそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111.12付近にあるディナポリの下値抵抗
アグリーメントで下げ止まる動き。
現在までの安値は111.14付近。
その後111.43付近まで戻すものの、
2/7安値がレジスタンスとなっている模様。
111.12と111.58の狭いレンジを
どちらに抜けるかに注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンだが、基調目先とも弱気で下押し。

レジスタンスは111.7580でこの下では下落リスク。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

欧州勢も円買い先行となり、111.13/15まで続落。クロス円も軒並み下落となり、円買い地合いが強くなっている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111円10-20付近にフィボナッチの強い下値抵抗があり、ここで止められやすそう。
ここを下抜けるには、昨日に続き本日もNYダウが崩れるとか、
明日の米議会で共和党ヘルスケア法案が否決されるなどの後押しが必要かもしれない。
それでも大きく戻るとも思えず、依然下方向で下げるのは時間の問題か。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京市場の動向は、軟調な株価などから円買いが優勢。
 ドル円は111.27まで下落、ユーロドルは1.0818、ポンドドルは1.2506まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が120.27、ポンド円が138.84、オージー円が85.35、NZD円が78.25、カナダ円が83.25まで値を下げた。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19041.38 -414.50 -2.13%
TOPIX 1530.20 -33.22 -2.12%

■現況のセンチメント
 リスクオフ(VIX指数12.47)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
22:00 (米)住宅価格指数
23:00 (米)中古住宅販売件数
23:30 (米)週間原油在庫

■今夜の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動向に注目

昨日の海外市場では、原油相場の下落やトランプ政権の
政策運営に対する不透明感が取り沙汰され、
米長期金利が低下。ダウも-237ドルと今年最大の下落と
なり、リスクオフ流れからドル円は111円台半ばの水準
まで下落しました。
日中の東京市場では日経平均が一時400円超安となり、
ドル円は一時111.40台まで下押す場面が見られました。
日米欧の株価下落を受け、市場はリスクオフモードに
傾斜している事から、ドル円は今夜の欧米株価動向を
睨んでの動きとなりそうです。米株の調整は昨年末以降
のラリーを鑑みれば、ある意味あって然るべきもので
あり、調整が一時的なものか、谷深しとなるかを冷静に
見る必要がありそうです。
今夜のドル円はNY市場の動向を注視し、ダウが下げ幅を
拡大すれば111円割れを試す動き、反発すれば112円台を
回復する展開をイメージしております。111円前後~
112円台後半の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.52

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し基調となり、一時中心線で抑えられる場面もありましたが、ここにきて一気に上限を目指す動きが展開されています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、現状ではレンジ圏での動きが意識されやすいところです。バンド幅はそこまで狭いわけではありませんが、一応バンドの上限での動きには注意しておいた方が良さそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きです。高値圏での動きであり、この水準を維持することができるかがポイントになりそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。下値圏から外れてきており、ここから上昇基調を維持することができるかに注目が集まりそうです。一時的な調整の入る可能性は残りますが、下値は徐々に堅くなっていきそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられ、下限を目指しての動きとなっています。上値の重い展開となっており、警戒感の高まる状況です。バンドの上下限中心線はじり安基調です。上値の重さは意識されやすい状況ということができそうです。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は大きな動きにはなりにくいものの、市場にはエネルギーが蓄積されてきているだけに、注意は必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下値圏に入っており、ここでの動きを維持するのか底打ちから持ち直すのかで流れが変わってくるでしょう。下落の勢いが強かったので意外とあっさり底打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は底打ちからじり高となっています。とはいえ、依然として下値圏での動きですので、中長期的な上値の重さは意識されている状況です。

 米ヘルスケア法案

テーマ: 独り言

田向宏行

米国議会でオバマケアに代わる共和党のヘルスケア法案の
可決が厳しい情勢になったことから、米株は下落の模様。

このヘルスケア法案(要は医療保険)が可決しないと、
米国のヘルスケア関連予算が決まらず、よって連邦予算が決まらない。
トランプ大統領の税制改革には上院の6割の賛成が必要だが、
共和党は6割を持っていないので、reconciliationという手段しかない。
このreconciliationでは上院過半数で可決できるが、
その前に連邦予算が成立していなければならない。
このため、予算成立に大きく影響するヘルスケア法案の成立が重要。

オバマケア継続なら従来のままなので予算も決まるが、
既に大統領令で実質廃案にしたので、新たな法案が必要。
オバマケアに戻すこともできず、新たなへするケア法案が決まらないと、
トランプ大統領の法人減税、壁の建設、大規模公共投資などができない。
となると、トランプ大統領の政策への期待で上げてきた株価にマイナス。
またドル買い要因も薄れ、ドルは売られやすくなりそうという流れかな。


このヘルスケア法案の影響については
広瀬隆雄さんが3月29日にインヴァスト証券さんで
「トランプ減税の進捗状況とマーケットへの影響」
というセミナーを開催されるので、参考になると思います。
私も期待しています。
http://markethack.net/archives/52039445.html

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、軟調な株価もあって、ドル円は111.43まで下落、ユーロドルは1.0818、ポンドドルは1.2486まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が120.86から120.35、豪ドル円が85.35、NZD円が78.25、カナダ円が83.32まで値を下げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111円台で一旦下げ止まり。
111円を割れるには、明日の米連邦議会での
共和党ヘルスケア法案などの否決が必要になりそう。
否決されると予算が成立せず、減税案の審議に進めない。
これで株も売られた模様。

17時14分訂正
誤 オバマケア
正 共和党ヘルスケア法案

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

日経平均が400円安となり、111.50割れ。111.70/80からは戻り売りでキャップされている。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0850)
(基本戦略:押し目待ち)
戦略としては1.0785-95と1.0815-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値は1.0775-85、1.0760-70、1.0755-60と買い下がって、ストップは1.0735-40割れで、1.0715-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0705-10や1.0685-90の動向次第。維持では買い戻しも、割れると1.0645-55での買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0805 予想時間 09:19)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=111.00-112.50)
(基本戦略:慎重に押し目買い)
戦略としては111.35-45と111.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.75-85をストップ、111.90-00での売りのストップは、112.05-15超えで倍返しも112.25-30、112.40-50、112.55-65と利食いや売りで、ストップは112.65-70越え。112.75-80はCapを見て対応。売ってもストップは、112.85-95越えでの倍返し。一方下値は111.25-30、111.05-15、110.95-00と買い下がって、ストップは110.80-90割れ。110.65-75での買いのストップは110.55-60割れでの倍返し。ターゲットは110.25-30を前に下げ止まりでは買い戻し。割れて110.05-10での買い戻しや買いも、ストップは109.85-90割れや109.75-85割れでの倍返し。(予想時レート:111.58 予想時間 08:47)

メスター・クリーブランド連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

3月利上げ支持した、一段の利上げ必要になるだろう
FEDバランスシート再投資の今年の変更支持
全FOMCで利上げ予想せず、利上げは年1回上回る
今後1年間の成長は2%トレンドを若干上回ると予想
失業率は向こう2年間5%下回ると予想
金利上昇が景気拡大長期化させ、不均衡回避

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

  原油価格の下落を受けてNYダウが一時250ドル近い下落、米長期金利の低下もあり、円買い、ドル売りが優勢となった。
 ドル円は111.55まで下落、ユーロドルは1.0819まで上昇、ポンドドルも1.2495まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が121.84から120.62、ポンド円が140.41から139.30、オージー円が87.10から85.81、NZD円が79.58から78.58まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

07:00 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
08:50 (日) 2月貿易収支 (前回-1兆869億円(-1兆876億円) 予想+7500億円)
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(1月30-31日開催分)
10:30 (日) 布野日銀審議委員講演
12:45 (日) 40年債入札(5000億円)
17:00 (南ア) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+6.4%)
17:00 (南ア) 第4四半期経常収支 [対GDP比] (前回-4.1% 予想-3.7%)
18:00 (ユーロ圏) 1月経常収支・季調前 (前回+470億ユーロ)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+3.1%)
21:00 (ノルウェー) オルセン・ノルゲバンク総裁講演
22:00 (米) 1月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 (前回569万件 予想559万件)
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+3.3% 予想-1.8%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-23.7万バレル)
00:00 (加) シェンブリBOC副総裁講演
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表 (現行1.75%)
高島暦:「高下荒く、前後場波動を異にする」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

111.80/82から112.05/07まで一旦戻すも、戻り売りでキャップされ、111.68/70へ続落。111.50/60台のサポートトライとなってきている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎ到達、基調はまだ弱きにはなっていない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が121.84から120.75、ポンド円が140.41から139.36、オージー円が87.10から86.16、NZD円が79.58から78.89、カナダ円が84.79から83.90まで売りに押された。

NY午前の動向

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円は111.81まで下落、ユーロドルは1.0819まで上昇、ポンドドルも1.2491まで値を上げた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気のものが多い。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は112円を割り込み111円台へ。
レンジの下限は2/7の111円58で、
その手前には2/28の111.68もある。
レンジが継続ならこの付近で下げ止まる可能性があるが、
今回は下抜ける可能性もあり、要注目となりそう。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 米株安、米長期金利の低下を受けて、円買い、ドル売り。
 ドル円は112.01まで下落、ユーロドルは1.0819まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン到達。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はフィボナッチの目標値付近まで下げ、本日安値を更新。
この下の112円は大きな節目で、2月にもこの付近は何度も膠着しており、
下げ渋る可能性がありそう。
それでもチャートは下向きなので、
レンジの下限である111円ミドルに向けた動きになりやすそう。
まずは112円に注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、本日フィボナッチの目標値に到達してから
少しショートカバーされたものの、上値は重く昨日高値にも届かず。
このため再びレンジ下限に向けた動きになりやすく、
まずは本日安値を下抜けるかが注目。
ドルが全般に売られてきている模様。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19455.88 -65.71 -0.34%
TOPIX 1563.42 -2.43 -0.16%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.13)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
18:30 (英)消費者物価指数
   (英)生産者物価指数
   (英)小売物価指数
19:00 (米)ダドリーNY連銀総裁の講演
21:30 (米)第4四半期経常収支
   (加)小売売上高
01:00 (米)ジョージ・カンザス連銀総裁の講演
   

■今夜の売買戦略(ドル円)
 FRBメンバーの発言に注目

G20の声明受けたマーケットは特に波乱は無く、
昨夜の海外市場では、ドル円は112円台後半にて
揉み合う展開となりました。
本日の東京市場では日経平均の下落を受け、
ドル円は序盤で112.20台まで下押す場面が見られましたが、
安値示現後は上場に転じ、112.80台まで反発する展開
となりました。
先週の重要イベントラッシュを通過し、市場は新たな材料
を模索する事となりそうです。。今週はFRBメンバーの講演が
多数控えており、各要人発言を受けた米金利動向に揺さぶられる
展開が予想されますので、米債券市場やNY市場の動向を注視して
取引に臨みます。
ドル円は112円前後~113円前後の値幅を想定し、想定レンジ
上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:112.68

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は112円20台まで下げたものの、
ここにはフィボナッチの目標値があり下げ止まり。
上は昨日高値が上値を抑えているものの、
ここを上抜けると、上昇の動きが強くなりそう。
上は昨日高値、下は112円ミドル付近に注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京午前の安値112.26/28から112.85/87まで反発。112.90前後では戻り売り観測も、ユーロ円などクロス円買いもあり、112.60台ではサポートされている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入っていたものの、中心線に届かずに再度持ち直しての動きです。バンドの上限を目指す動きとなっていますが、直近の高値に抑えられているといった状況です。目先はやや上値の重さが意識されていますが、バンドの上下限中心線は上昇基調であり、トレンドそのものは上向きです。一時的に調整の動きが入っても底堅い動きが意識されやすい局面であることを考えると、直近の高値を抜けてバンドの上限まで到達する可能性は高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇して高値圏に入っています。上昇の勢いがかなり強いのであっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。上昇基調から横ばいでの動きへと変化していますが、中長期的に見れば下値の堅さが意識されやすい状況ということができそうです。短期線の動き次第ではありますが、一時的に調整が入ってもしっかりとした動きが意識されやすいのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入る動きとなっています。下値の堅さは意識されていますが、目先は売り優勢の流れでバンドの中心線を目指す動きとなっています。ただ、バンドの上下限中心線はじり高基調であり、トレンドそのものは上向きです。先行きに関してもしっかりとした動きが意識されやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下落の勢いは強いものの、まだ下値余地を残しているため目先は売り優勢でしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏での動きです。上値余地は少ないものの、上昇基調を維持しているため中長期的には底堅い動きとなりそうです。目先は調整売りが意識されるものの下値は堅く、徐々に押し目買い優勢となりそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、一時日経平均株価の軟調を受けて、円買いが強まるも、その後は巻き戻しが優勢。。
 112.27から112.75まで反発、ユーロドルは、マクロン前仏経済相の優勢が伝えられたことで1.0720から1.0770まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円は120.66まで下落後121.33まで反発、ポンド円は139.42まで買い戻しが優勢となり、オージー円は86.80まで売りに押されたが、NZD円は79.22から79.49まで買い戻しが優勢となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロ円 :(予想レンジ=120.00-122.00)
(基本戦略:押し目買いだが、基本は逆張り)
戦略としては、120.65-75と120.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、121.05-10、121.25-35と売り上がって、ストップは121.35-45超えや121.45-55越えでの倍返し。ターゲットは121.85-95、121.95-05、122.15-20と利食いや売りで、ストップは122.25-30超えでの倍返し。ターゲットは122.45-55での利食いや売りで、ストップは122.55-65越え。または122.85-95越えでの倍返し。ターゲットは123.10-20での利食いや売りも、ストップは123.25-35超え、123.65-75の売りのストップは123.85-90超え。123.95-05の売りは124.05-10超えがストップ、124.15-20超えでの倍返し。一方下値は120.55-65と買い下がって、ストップは120.45-50割れで、120.20-30、120.05-15と買い直して、ストップは119.95-05割れ。(予想時レート:120.83 予想時間 07:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0700-1.0800)
(基本戦略:早期は売りから買いは押し待ち)
戦略としては1.0725-30と1.0755-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0765-70と売り上がって、ストップは1.0775-85越え。1.0785-95はCapを見て対応。売ってもストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値はストップが1.0705-10割れ。または、買い下がっても1.0685-90割れでの倍返し。ターゲットは1.0645-55の維持では買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.0739 予想時間 07:25)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=112.00-113.20)
(基本戦略:戻り売り、買いは深押し待ち)
戦略としては112.45-50と112.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.75-85と売り上がって、ストップは112.85-95越え。倍返ししても112.95-05、113.15-20、113.35-50と利食いや売りで、ストップは113.50-60越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85での利食いや売りで、ストップは113.95-05越えまたは、思い切るならこの位置から114.45-55、114.55-65、114.65-75と売り上がって、ストップは114.75-85越えや114.85-95越えが倍返しも、114.95-05、115.05-15と利食いや売り直しで、このストップは115.15-25超え。115.35-40haCapを見て売っても、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。一方下値は順張りも112.35-40、112.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から112.15-20、111.95-00、111.85-95と維持を確認しながら買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55やは維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:112.50 予想時間 07:24)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、大きな材料に薄い中、揉み合い気味の展開で終了した。週末のG20財務相・中央銀行総裁会議を受けたリスク回避の動きも限定されている。
 ドル円は112.46の安値から112.90まで反発後売りに押され、ユーロドルは1.0777から1.0744まで下落、ポンドドルは1.2358まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円は121.44から121.02、ポンド円が140.14から139.12、豪ドル円は87.24から86.96、ニュージー円は79.56から79.26で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ヨハネスブルグ市場休場(人権の日)
09:30 (豪) RBA議事録公表(3月7日開催分)
09:30 (豪) 第4四半期住宅価格指数 [前期比] (前回+1.5%)
16:00 (スイス) 2月貿易収支 (前回+47.3億CHF)
18:30 (英) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+2.0%)
18:30 (英) 2月小売物価指数 [前月比] (前回-0.6%)
18:30 (英) 2月小売物価指数 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.8%)
18:30 (英) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.5% 予想+3.8%)
18:30 (英) 2月財政収支 (前回+98億GBP)
19:00 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
20:00 (英) 3月CBI製造業受注指数 (前回+8)
21:30 (加) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.5%)
21:30 (加) 1月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.3%)
21:30 (米) 第4四半期経常収支 (前回-1130億USD 予想-1286億USD)
01:00 (米) ジョージ・カンザスティ連銀総裁講演
安倍首相「ユンケル欧州委員長・トゥスクEU大統領会談」
高島暦:「休日前から安続きの時は買い狙い良し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は強気の相反が続いて動きにくい状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で下げてきたが、現状目先売りすぎ到達で小反発。

メルケル独首相

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「3月29日が、英国がEUの離脱を宣言する日になる」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円は121.44から121.02、ポンド円が140.14から139.12、オージー円は87.24から86.96、NZD円が79.56から79.26、カナダ円は84.62から84.25で推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円は112.46の安値から112.90まで反発後売りに押され、ユーロドルは1.0777から1.0744まで下落、ポンドドルは1.2358まで値を下げた。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.24台は重いが、まだ基調は弱気にはなっていない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日安値からの戻りも弱く112.88-90ぐらいまで。
113円を越えなかったことで再び下落しているが、
112.65付近には1時間21SMAがあり、ここを下抜けると、
本日安値に向けた動きから、レンジ下限への動きになりやすそう。

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

データ考慮すれば3月利上げは納得
バランスシートの協議は行われている
今年3度を超える利上げ可能性否定せず
バランスシートは米国債傾斜、MBS減らす方向に

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気のまま。

ポイントは86.7580.

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値おさえている。

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

労働市場は完全には回復していない
FF金利引き上げの前にバランスシート縮小を
インフレと賃金は現在、警鐘を鳴らしていない
労働市場の改善を待つ余地はある
経済指標は横ばい、利上げを急ぐ必要はない
FOMCのインフレ予測は過去5-6年外れている
インフレ期待は引き続き非常に抑制されている
インフレ高進の脅威はどこにも見当たらない

エバンス・シカゴ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

インフレ率が上昇すると自信をやや強めている
今年3回の利上げは完全に可能
財政政策はインフレ押し上げで重要な要素になり得る
賃金はわずかに改善
今年3回の利上げは妥当、それ以上も未満も可能

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気が多い。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜の高値と本日の安値の38.2%戻し付近。
113円を上抜けていくと、61.8%を上抜けるので
考え直す必要がありそうだが、戻り高値が112円台なら
レンジの下限の111円台へ下げる可能性がありそう。
まずはどこまで戻すかが注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を抜けて下限を目指す格好となっています。バンドは幅縮小傾向で市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの下限をブレイクするかどうかに注目が集まるところです。ただ、現状はまだバンド幅は縮小を続けているため、大きな動きにはなりにくいところではあります。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。そろそろ下値圏に入っていきそうです。一方、中期線は天井打ち気配からじり安です。ただ、まだ高値圏での動きであり、中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況です。徐々に上値の重さが意識されていくものと思われますが、短期線の下落の勢いも強く意外とあっさり底打ちといった動きになる可能性もありそうで、やはりバンドの下限では一時的に支えられるのではないでしょうか。とはいえ、流れは下向きですので戻りを待って売るといった展開かと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きから上限まで上昇する動きとなっています。バンド幅は緩やかに拡大していますが、基本的にはレンジ圏での動きが目先は意識されそうな状況です。バンドの下限の動き次第では上限をブレイクしてバンドウォークといった動きになる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これが高値圏を維持できるか、天井打ちとなるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に調整の動きが意識されても底堅い動きが意識され、押し目買い優勢の流れとなるでしょう。このままバンドウォークの可能性も頭に入れておきたいところです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は113.35付近にある週足21SMAを下抜けてきており、
111円ミドルにある2月の安値に向かいやすくなっている。
111円ミドルと115円ミドルのレンジ内での動き。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

112.55までじり安。 112.50にはオーダーがあるとの見方だが、一旦維持されても反発は鈍そうだ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場休場で薄商いの中、112.55へ下落。112.80/85が上値重く、戻り売り優勢。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0700-1.0800)
(基本戦略:早期は売りからも、上値追いは出来ず、買いは押し待ち)
戦略としては1.0725-30と1.0755-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0765-70と売り上がって、ストップは1.0775-85越え。1.0785-95はCapを見て対応。売ってもストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。ターゲットは1.0995-00、1.1010-15と利食いで、売りは1.1035-40、1.1045-55、1.1085-95と売り上がって、ストップは1.1105-10超えでの倍返し。一方下値はストップが1.0705-10割れ。または、買い下がっても1.0685-90割れでの倍返し。ターゲットは1.0645-55の維持では買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れや1.0595-05割れでの倍返し。このターゲットは1.0575-85や1.0565-75の動向次第。割れても1.0535-45では買い戻しや買いも、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0736 予想時間 06:40)

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=112.00-114.00)
(基本戦略:戻り売り、買いは深押し待ち)
戦略としては112.55-65と112.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張り気味も、112.95-05、113.15-20、113.35-50と利食いや売りで、ストップは113.50-60越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85での利食いや売りで、ストップは113.95-05越えまたは、思い切るならこの位置から114.45-55、114.55-65、114.65-75と売り上がって、ストップは114.75-85越えや114.85-95越えが倍返しも、114.95-05、115.05-15と利食いや売り直しで、このストップは115.15-25超え。一方下値は順張りから112.45-55、112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.85-95と維持を確認しながら買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55やは維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:112.68 予想時間 06:27)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月20日 06:14
USDJPY 112.68-69
EURUSD 1.0737-39
GBPUSD 1.2387-91
USDCHF 0.9978-80
USDCAD 1.3345-50
AUDUSD 0.7699-01
NZDUSD 0.7018-23
EURGBP 0.8667-70
EURJPY 120.97-99
GBPJPY 139.54-61
AUDJPY 86.74-76
NZDJPY 79.06-12
CADJPY 84.37-43
CHFJPY 112.88-92
ZARJPY 8.83-87
TRYJPY 30.97-04

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

EURJPY 120.98-99
GBPJPY 139.55-70
AUDJPY 86.69-73

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月20日 05:22
USDJPY 112.70-71
EURUSD 1.0731-74
GBPUSD 1.2386-94
USDCHF 0.9970-86

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月20日 03:34
USDJPY 112.67-75
EURUSD 1.0735-40
GBPUSD 1.2375-00
USDCHF 0.9967-87
USDCAD 1.3324-54
AUDUSD 0.7693-98
NZDUSD 0.7002-20
EURGBP 0.8660-80
EURJPY 120.96-07
GBPJPY 139.47-77
AUDJPY 86.70-78
NZDJPY 78.90-22
CADJPY 84.37-61
CHFJPY 112.82-11
ZARJPY 8.83-90
TRYJPY 30.94-15

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

東京市場休場(春分の日)、メキシコ市場休場(ベニートフアレス生誕日)
09:01 (英) 3月ライトムーブ住宅価格 (前回+2.0%)
10:40 (豪) エリスRBA金融安定局長講演
16:00 (独) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+3.2%)
21:30 (米) 2月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.05)
21:30 (加) 1月卸売売上高 [前月比] (前回+0.7%)
01:45 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
02:10 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
東京都議会百条委が石原氏を喚問
安倍総理・欧州4か国歴訪
EU財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「無し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月20日 03:20
USDJPY 112.74-77
EURUSD 1.0733-37
GBPUSD 1.2370-00
USDCHF 0.9968-88
USDCAD 1.3324-54
AUDUSD 0.7694-98
NZDUSD 0.7002-20
EURGBP 0.8660-80
EURJPY 120.99-07
GBPJPY 139.49-83
AUDJPY 86.74-83
NZDJPY 78.96-15
CADJPY 84.43-65
CHFJPY 112.90-17
ZARJPY 8.83-90
TRYJPY 30.96-16

あまり変化はない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月20日 03:18
USDJPY 112.73-79
EURUSD 1.0732-39
GBPUSD 1.2370-00
USDCHF 0.9968-88
USDCAD 1.3324-54

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

EURJPY 120.93-16
GBPJPY 139.30-81
AUDJPY 86.68-94

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

2017年03月20日 03:01
USDJPY 112.64-80
EURUSD 1.0734-1.0743

G20声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

独バーデンバーデンで開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議では、共同声明から、米国の主張で保護主義に対抗するという文言が削除された。

昨年の声明にあった「あらゆる形態の保護主義に対抗する」という文章が削られ、代わりに「世界経済への貿易の貢献を高めるよう取り組む」という表現に弱まり、
「過度の世界的な不均衡を縮小し、さらなる包摂性と公正さを高め、格差を縮小するために努力する」とも明記された。

こういった内容は一定の織り込みで、週初のギャップダウンは若干に留まる可能性はあるが、今後もドルの上値を抑える要因となると見たい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、週末のG20を睨みながら警戒感を強めた円買いが優勢となった。米経済指標としては、米2月鉱工業生産・設備稼働率が予想を下回ったが、3月ミシガン大学消費者信頼感指数や2月景気先行指数は予想を上回り、影響は限定されるも、普段あまり材料とならないミシガン大学インフレ期待指数が、予想を下回ったことなどが手掛かりとされた。日米財務省会談では、円高けん制など為替への言及はなく、トランプ米大統領とメル消す首相の会談でも、大きな不協和音は聞こえていない。
 ドル円は112.57まで下落、ユーロドルは1.0782から1.0728で推移、ポンドドルは1.2325から1.2405までじり高となった。
 一方クロス円では、ユーロ円が120.82、ポンド円が139.16、オージー円が86.62、NZD円が78.86、カナダ円が84.16まで売りに押された。

ムーディーズ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「トルコ格付け見通し『安定的』から、『ネガティブ』へ引き下げ」

G20

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

G20は18日に共同声明を採択して閉幕する。
草案段階で過去の声明で記載していた「保護主義に反対する」との表現が抜け落ち、参加国の一部が反発、調整は難航の模様。

ただ、ロイター通信によると、議長国ドイツが共同声明とは別の付属文書の策定を発案。
これまでのG20の議論を踏まえ、この付属文書の中で保護主義への反対姿勢を打ち出す可能性が出ている。

主な発言

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

トランプ米大統領
「孤立主義を信条するわけではないが貿易は公正であるべき」
「独は貿易交渉において優位にある」
 
メルケル独首相
「貿易は公正であるべき」
「EUと米国に通商交渉検討を呼びかける」

サパン仏財務相
「保護主義についての協議は土曜日も続く」
「通商のコミットを後退させてはならない」

メイレレス・ブラジル財務相
「G20の大多数は自由貿易を支持」

ナビウリロシア中銀総裁
「BRICKS諸国は保護主義が成長に与える影響を考慮」

黒田日銀総裁
「G20は米財務長官のが何と発言するか注視している」
「自由貿易の推進がコンセンサス」

麻生財務相
「現状の為替動向について、やりとりはなかった」
「為替について、日米財務当局間で緊密にコミュニケーションを継続していくこと確認」
「米財務長官とG7やG20におけるこれまでの合意を維持することで一致」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎ到達後、
基調の上昇バイアスは取れつつある。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下落リスクなりに下落、売りすぎには到達している。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎで戻したが、基調は弱気を保っている。
日足サポートをブレークしてきたものもある。

ドル円の

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

安値は112.57まで。 現状は下げ止まりを見せており、更にとは思わないが、G20次第では、来週月曜日にギャップ・ダウン・リスクもある。

特に月曜日は本邦が祭日で、ビッドも入り難いことは留意しておきたい。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が120.82、ポンド円が139.16、オージー円が86.62、NZD円が78.86、カナダ円が84.16まで売りに押された。

円買いが強まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 インフレの期待の低下を受けて、円買いが優勢となっている。
 ドル円は112.57まで下落、ユーロドルは1.0782から1.0728で推移、ポンドドルは1.2325から1.2398推移した。
 

黒田日銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

「自由貿易維持、促進の重要性についてのそうしたコンセンサスが突然覆されることはないと思うが、G20で議論してみないとわからない」
「米新政権、まだ確たる通商政策打ち出されていないのであまり予断をもって色々言うのは適当でない」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場で112.73/75へ続落。113.20を割り込んでからは、113.15前後から戻り売りで上値重い。113.00まて戻したとしても、113.10/20では戻り売りが待っていそう。

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

利上げに反対した理由を声明で発表

「引き締め過ぎるよりも緩和過ぎる方が良い」
「インフレ目標に到達していないことが反対理由」
「主要データは前回FOMCから大差なかった」
「米金融当局のインフレ予測はいつも高過ぎる」

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日昼に書いた日足と週足の21SMAの間で推移。
値動きを見ても、上は113.55-60、下は112.85-90で
レンジになっており、どちらかに抜けないと動きがなさそう。
G20に注目だが、週末でもありリスクを取る人は少なさそう。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しの場面では、短時間足強気を保って反発。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19521.59 -68.55 -0.35%
TOPIX 1565.85 -6.84 -0.43%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.35)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
   (米)景気先行指数
※米独首脳会談

■今夜の売買戦略(ドル円)
 G20を控え揉み合いか?

昨日の海外市場では、FOMC後のドル売りの流れが継続し、
ドル円は一時113円台を割り込む展開となりました。
その後、ムニューシン米財務長官による「短期的にはドルの強さで
特定の問題が生じる可能性があるが、長期的にはドルの
強さは良いこと」との発言が伝わり、113.40台まで値を
戻す場面が見られました。
本日の東京市場は、動意乏しく113.20-40台の値幅で
揉み合いに終始しました。
FOMCを通過し、市場の関心は明日開催のG20に移行している
模様で、声明で保護貿易と為替に関してどの様な内容が
示されるか注目です。
今夜のドル円はG20を控え、また週末という事もあり動意の
乏しい展開となるでしょうか。112円後半~113円後半の値幅
を想定しております。

現在のレート
 ドル円:113.30

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きがみられたものの、そこから持ち直して中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅が狭い状況であり、レンジの動きが意識されています。バンドの上下限中心線も横ばいで、方向感の見えにくい動きです。まずは上限まで上昇する可能性が高いのではないでしょうか。バンド幅が狭いので市場にはエネルギーが蓄積されているところであり、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要です。

RCIで見ると、短期線は下落基調から持ち直しの動きが展開されています。中立準付近での動きで、方向感が見えにくい状況です。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。ただ、目先は下落の勢いが落ちています。いずれも中立水準付近の動きであり、わかりにくい形です。バンド幅が狭い状況でRCIの動きも不安定となっているだけに、目先は形が落ち着いてくるまでは様子見が無難ではないかと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。基本的にはレンジの動きであり、方向感は見えにくい状況です。バンドの上下限中心線は横ばいでバンド幅は狭い状況となっており、市場にはエネルギーが蓄積されています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、目先は下限で支えられる動きが展開されています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇です。ただ、目先は腰折れ気味で再度下値圏での動きとなっています。上値の重さが意識されやすい状況です。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。中長期的に見れば上値の重さが意識されやすい状況です。ただ、バンド幅が狭い状況ではRCIが効きにくいことも事実ですので、その点は頭の片隅に入れておきましょう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、G20や週末ムードから揉み合い。ドル円は113.28から反発的も、113.50手前で上げ渋り。ユーロドルは1.0774、ポンドドルは1.2364まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が122.23、ポンド円が140.21まで変われる展開。一部ECBや英中銀に利上げの思惑とあるが、流石に時期尚早。
 
 午後も揉み合いが続くだろうが、ドル円は113.60を超えるとストップ・ロスも出易く、ロンドン勢の仕掛けには注意しておきたい。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは昨年10月以来上値を抑えてきた
週足21SMAを今週上抜ける動き。
直近は1/31の1.0811を上抜ける動きになるかが注目。
ただ、1.08台には大統領選挙の高値と今年1月の安値の
半値があり、上値を抑えやすく、
上昇の勢いがあるかどうかで決まりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はフィボナッチのある113.15付近で膠着。
113.65に日足21SMA、113.02に週足21SMAがあり、
この間でどちらに動くかが定まっていない模様。
上抜けなら昨日が押し目となる可能性があるが、
下抜けなら111円ミドルの2月安値に向かう可能性。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

113.00割れでは押し目買い強く、東京市場は113.45/46へ上昇。113.50台も上値重いが、G20を控えショートカバーが入るか注目。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0700-1.0820)
(基本戦略:早期は売り目線から買いは、押し待ち)
戦略としては1.0755-65と1.0775-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0785-95と売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値は順張りから1.0745-55、1.0735-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0705-10割れ。または、1.0685-90割れでの倍返し。ターゲットは1.0645-55の維持では買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れや1.0659-05割れでの倍返し。このターゲットは1.0575-85や1.056575の動向次第。割れても1.0535-45では買い戻しや買いも、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て再度買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0771 予想時間 08:38)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=112.50-114.00)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては113.05-20と113.40-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、113.55-60越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85での利食いや売りで、ストップは113.95-05越えまたは、思い切るならこの位置から114.45-55、114.55-65、114.65-75と売り上がって、ストップは114.75-85越えや114.85-95越えが倍返しも、114.95-05、115.05-15と利食いや売り直しで、このストップは115.15-25超え。一方下値は112.85-00割れでの倍返し。ターゲットは112.70-80を睨んで、112.45-55まで買い戻し場を探す形。また買いは慎重に、112.45-55、112.35-45、112.25-35、112.15-20、111.95-00、111.85-95と維持を確認しながら買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55やは維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:113.36 予想時間 08:01)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、ドル売りが優勢、円はまちまちの展開となった。米経済指標は、強弱入り混じるも影響は限定された。また米・独財務相会談後の会見で、ムニューシン米財務長官は「長期的な視点におけるドル高は良いが、短期的には問題も」と発言、トランプ政権の予算案が提出されたが、為替市場の反応は薄かった。
 ドル円は112.91の安値から113.55まで反発後、このレンジでもみ合い、ユーロドルは1.0706からノボトニー・オーストリア中銀総裁が「主要政策金利の引き上げに先がけ、預金金利の引き上げ行うことも」と述べたことなどから1.0770まで上昇、ポンドドルは、英MPCで政策が据え置かれたが、フォーブス委員会が、0.25%の利上げを主張したことから、ポンドは買い優勢となり1.2377まで上昇後高値圏で推移した。 クロス円では、ユーロ円が122.04まで値を上げ、ポンド円が140.18まで反発後高値圏で推移、一方オージー円は86.70、NZD円が78.84、カナダ円が84.78まで売りに押された。


本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

06:30 (NZ) 2月企業景況感 (前回51.6)
19:00 (ユーロ圏) 1月貿易収支・季調前 (前回+281億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 1月建設支出 [前月比] (前回-0.2%)
21:30 (加) 1月製造業出荷 [前月比] (前回+2.3%)
22:15 (米) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
22:15 (米) 2月設備稼働率 (前回75.3% 予想75.5%)
23:00 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回96.3 予想97.0)
23:00 (米) 2月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.4%)
メルケル独首相とトランプ米大統領・首脳会談
G20財務相・中央銀行総裁会議(独バーデン・バーデン)
高島暦:「上寄り売り、下寄り買いの日」

3/18(土)
G20財務相・中央銀行総裁会議(独バーデン・バーデン)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん氏

ユーロ円が122.04まで値を上げ、ポンド円が140.18まで反発後高値圏で推移、
一方オージー円は86.70、NZD円が78.84、カナダ円が84.78まで売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドルは軟調推移。ドル円は112.91の安値から113.55まで反発後、このレンジでもみ合い、ユーロドルは1.0706から一時1.0768まで上昇、
 ポンドドルは、英MPCで政策が据え置かれたが、フォーブス委員会が、0.25%の利上げを主張したことから、ポンドは買い優勢となり1.2378まで上昇後高値圏で推移した。 
 

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎ到達で自律反発。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

97への押しでは目先上向きを保って底堅く反発、
基調はまだ弱気で上値重い状態。

明日は113ミドルにポイント。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに入っている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、2/28と3/10の61.8%となる113.15付近が注目。
一度は113円割れから戻してきたが、ここを終値で下抜けていくようだと、
ドル円は111円ミドルのレンジの下限に向かう可能性が高まりそう。
まずは本日安値を更新するかが注目。

ポンド

テーマ: 独り言

Ryuz

BOEは政策金利を0.25%に予想通り据え置くも、全会一致ではなく、フォーブス委員が0.25%の利上げを主張し、8対1での決定となった。これを受け、ポンドは対ドルで1.2260台から1.2340台へ、対ユーロで0.8750台から0.8690台へ、対円で139.00近辺から140.00近辺へそれぞれポンド買いが進んでいる。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きで、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの上下限中心線は横ばいであり、バンド幅も狭い局面です。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、どちらに動くかはまだ何とも言えないといったところです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。この水準を維持することができるかどうかがポイントとなりそうです。一方中期線は下落しての動き。中長期的には売り優勢の展開で、上値の重さが意識されるでしょう。短期線が天井打ちから下落となれば売り圧力が一気に高まりそうで、そうなった場合はバンドの下限をブレイクしての動きということになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限で支えられる動きとなり、中心線を目指しての動きです。基本的には狭いレンジでの動きが意識されており、方向感は見えにくいところです。バンドの上下限中心線は横ばいであり、さらにバンド幅も狭い状況です。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、まだどちらに動くかは見えにくいところです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での横ばいです。一方、中期線は底打ちからじり高基調です。下値圏からは外れてきており、徐々に下値を固めてくるのではないかとみています。短期線が中期線につれる形で底打ちから上昇となる可能性も高く、目先は買われやすい地合いでバンドの上限まで上昇となるのではないかとみています。

黒田日銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

「景気は緩やかな回復基調を続けている」
「経済は緩やかな回復基調を続けている」
「景気は先行き緩やかな拡大に転じていく」
「予想物価上昇率は弱含みの局面が続いている」
「安定的に物価2%超までマネタリーベース拡大方針継続」
「2%目標向けモメンタム維持のため必要な政策調整行う」
「物価2%向けたモメンタム維持されているが力強さ欠ける」
「4年連続のベアは経済の好循環を後押しする」
「今後も国際金融情勢が新興国に与える影響を注視」
「国際経済の現状と先行きについて議論(G20)」
「米金利上昇が新興国に深刻な影響を与えている状況でない」

日銀

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持。
10年債利回りのゼロ%程度で推移するよう操作。

一瞬円買いも、直ぐに終わる形。

期待してないからね。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上値が重いままFOMCを迎え、月曜安値も下抜けて下落。
結局115円ミドルが上抜けできず1月後半からのレンジが継続。
日足の21SMAが113円ミドルにあり、現在は113円台。
111円ミドルのレンジ下限に向かう可能性もあるが、
まずはイベント終了で平均値付近で推移かも。

日銀

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

政策金利を据え置き

「金融政策の現状維持は7対2の賛成多数」
「国債保有残高の増加ペースのめどを据え置き」
「10年物国債金利の目標を0.000%程度に据え置き」
「10年国債金利の操作目標の維持は7対2の賛成多数」
「物価2%超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続」
「経済・物価金融情勢踏まえ今後とも必要な政策の調整行う」

日銀

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

政策金利を据え置き

「金融政策の現状維持は7対2の賛成多数」
「国債保有残高の増加ペースのめどを据え置き」
「10年物国債金利の目標を0.000%程度に据え置き」
「10年国債金利の操作目標の維持は7対2の賛成多数」
「物価2%超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続」
「経済・物価金融情勢踏まえ今後とも必要な政策の調整行う」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMC後に113.20を割り込んだが、東京早朝に113.55まで小反発。だが、9時過ぎに113.23へ反落している。お昼あたりの日銀政策発表や黒田日銀総裁会見を控え、113円台前半からミドルでの動きとなりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650-1.0750)
(基本戦略:早期は売り目線から買いは、押し待ち)
戦略としては1.0715-25と10735-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0745-50と売り上がって、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値は1.0700-10と買い下がって、ストップは1.0680-90割れや1.0665-70割れでの倍返しも1.0640-50の維持では買い戻しや買いで、ストップは1.0605-15割れ。1.0659-05は維持を見て対応。買ってもストップは1.0575-85割れや1.056575割れで倍返し。(予想時レート:1.0732 予想時間 07:54)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.00-114.00)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては113.25-35と113.55-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも113.75-85での利食いや売りで、ストップは113.95-05越えまたは、思い切るなら114.45-55、114.55-65、114.65-75と売り上がって、ストップは114.75-85越えや114.85-95越えが倍返しも、114.95-05、115.05-15と利食いや売り直しで、このストップは115.15-25超え。115.35-40haCapを見て売っても、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。一方下値は113.15-20をストップ、112.95-00の維持では買っても、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れ。(予想時レート:113.46 予想時間 07:42)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

オージー円 :(予想レンジ=86.50-88.00)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては87.15-25と87.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも87.65-75、87.75-85、87.90-00と利食いで、売りは88.00-15と売り上がって、このストップは88.15-30越え、88.45-55や88.55-65越えでの倍返し。ターゲットは88.65-80での利食いや売りで、このストップは88.85-95越えや89.10-20越えでの倍返し。一方下値は86.95-05と買い下がって、86.65-75をストップ、倍返ししてもターゲットは86.55-65や86.45-50の動向次第。割れて86.25-35、86.15-25、86.00-10と買い戻しや買いも、ストップは85.85-90割れでの倍返し。(予想時レート:87.40 予想時間 06:08)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、注目の米FOMCで0.25%の利上げが決定。これは織り込みの範囲で、2017年の利上げ見通しが3回に留まったこと。また理事会後のイエレンFRB議長の記者会見での発言が、バランスシートの縮小に消極的な発言が見えたことで、ドル売りが優勢となった。ただ、その後オランダの選挙の出口調査で、極右の自由党が票を伸ばせなかったことで、巻き戻し気味となっている。
 ドル円は113.18まで下落、ユーロドルが1.0740まで値を上げ、ポンドドルも1.2310まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円は122.06から一時121.21まで下落、ポンド円は140.20から139.05まで一時値を下げ、オージー円は87.48、NZD円が79.86まで反発、カナダ円は85.41から一時84.70台まで値を下げた。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で上昇、ここから買いすぎのゾーンに入る。

やはり懸念だけ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

オランダ選挙出口調査

与党・自民党31議席で勝利
ウィルダー氏率いる自由党は19議席にとどまる。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

06:45 (NZ) 第4四半期GDP [前期比] (前回+1.1% 予想+0.7%)
06:45 (NZ) 第4四半期GDP [前年比] (前回+3.5% 予想+3.2%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 2月就業者数 (前回+1.35万人(+1.37万人) 予想+1.65万人)
09:30 (豪) 2月失業率 (前回5.7% 予想5.7%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合・結果公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
17:30 (スイス) スイス中銀政策及び金融政策アセスメント発表 (現行-0.75%)
17:30 (スウェーデン) 2月失業率 (前回7.3% 予想7.4%)
18:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.50%)
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行8.00%)
21:00 (英) BOE政策金利発表 (現行0.25%)
21:00 (英) BOE議事録発表
21:30 (米) 2月住宅着工件数 (前回124.6万件 予想126.2万件)
21:30 (米) 3月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回43.3 予想30.0)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回24.3万件 予想24.5万件)
21:30 (米) 2月建設許可件数 (前回128.5万件(129.3万件) 予想126.0万件)
21:30 (加) 1月国際証券取引高 (前回+102.3億CAD)
トランプ政権・予算方針提出
ビスコ伊中銀総裁講演
高島暦:「逆張りの日。前後場仕成りを異にする」

午前5時以降は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

オランダ選挙の出口調査に注意。

FRB経済見通し

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「2017年GDP+2.1%(前回予想+2.1%)」
「2017年失業率4.5%(前回予想4.5%)」
「2017年PCE価格指数+1.9%(前回予想1.9%)」
「2017年コアPCE価格指数+1.9%(前回予想1.8%)」

コアPCE以外は、前回と変わらず、イエレンFRB議長が言うように、12月からFOMCの見方は変わっていない。

FF金利見通し

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「2017年度の利上げ見通しの中央値1.400 (今回を含め3回の利上げ)」
「2017年末のFF金利1.4% (前回予想1.4%)」
「2018年末のFF金利2.1% (前回予想2.1%)」
「2019年末のFF金利3.0% (前回予想2.9%)」

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

国境税の導入によるドル高に関して、発言を避ける

議長記者会見後は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

恐らくドル円はショート・カバータイムがあるだろう。

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

安値は113.32

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

一時120ドル高

総じてハト派

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

イエレンFRB議長の記者会見は、総じてハト派。。。。。なんかわからない。

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「トランプ大統領とは短い間お会いした」
「ムニューシン財務長官とは何度か会っている」
「財務長官とは緊密に連携」

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

資産買い入れは維持
資産の再投資に関して、今回は議論せず
今後の会合で議論

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

FF金利の引き上げは、緩やかであれば目標を達成
FF金利をそれほど引き上げなくても良い?
ただ、歴史的にまだ低いレベル

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

企業投資に強まり
経済は緩やかに成長
雇用数は、ここ数カ月20万にプラスで推移

FF金利見通し

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

中央値は、1.400%の若干上昇も、2017年度の利上げ見通しあと2回との見方からドル売りに。

政策金利は0.25%の利上げ。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値重い状態。
1.06ミドルで下抜けの状態、サポートは1.05ミドル。

強めの米経済指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

米2月消費者物価指数 前月比+0.1% 予想 ±0.0%
米2月消費者物価指数・コア 前月比+0.2% 予想 +0.2%
米2月NY連銀製造業景況指数 結果+16.4 予想 +15.0
米2月小売売上高 前月比 結果+0.1% 予想 +0.1%
米2月小売売上高・除自動車 前月比 結果+0.2% 予想 +0.2%

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.50割れず、115.00越えず。で、もうすぐ米CPI、小売売上高の発表があります。FOMC前にひと動きありそうてすが、下げても上げても荒っぽいものになりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19577.38 -32.12 -0.16%
TOPIX 1571.31 -3.59 -0.23%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数12.12)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)小売売上高
   (米)消費者物価指数
   (米)NY連銀製造業景気指数
23:00 (米)企業在庫
   (米)NAHB住宅市場指数
23:30 (米)週間原油在庫
03:00 (米)FOMC政策金利・声明発表
03:30 (米)イエレンFRB議長の会見


■今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC待ち

今夜はFOMCです。利上げは織り込み済みで、焦点は
ドットプロット=利上げペースにおかれております。
尤も、タカ派色・ハト派色をあまり明確に示さないイエレン
FRB議長だけに、結果的にはNoneventに終りそうな気も
しますが・・・
FOMC後はオランダ総選挙です。投票締切は日本時間で
16日AM5時頃となり、東京市場が始まる前に出口調査が
公表されると見られております。
英国民投票・米大統領選の前例がある為、予断は許さない
ものの、事前世論調査では極右勢力が劣勢と報じられている
模様で、選挙結果に対する市場の警戒感はそれ程高くない
感じです。
結果がどうであれ、今夜の欧米市場はそれなりの値動きが
期待出来そうです。決戦に備え、英気を養っておきたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:114.66

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となっています。バンド幅も拡大基調であり、さらに上値を追う可能性もありそうです。ただ、目先はバンドの上限からの乖離が大きくなったこともあり、小幅に調整の動きが入っています。ただ、まだバンドウォークの継続の可能性は十分にあるので、安易な戻り売りは危険でしょう。バンドの下限の下落の勢いが落ちてきていますが、この方向感を見極めながらの動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は下落基調から持ち直し、高値圏での推移です。横ばいでの動きとなっており、しっかりとした動きが意識されています。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。高値圏に入っており、しっかりとした動きが意識されやすい状況ということができそうです。短期線の動き次第ではありますが、一時的に調整の動きが入っても、しっかりとした動きは意識されやすい局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きです。大きな動きではないものの、じり安基調が意識されています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きで、レンジ圏での動きが意識されやすいところです。ただ、バンド幅は比較的狭く、バンドの上限もしくは下限での動きには注意は必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇となってこないと買い意欲は強まらないでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。高値圏から外れてきており、上値の重さが意識される状況となっています。短期線の底打ちから一時的に持ち直す場面もありそうですが、戻り売りに抑えられそうです。バンドの下限で支えられて持ち直すものの、中心線で抑えられるといったところでしょうか。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、金曜の高値と月曜の安値でレンジが継続。
直近は4時間足21SMAが114.88にあり、これが上値を抑えている。
月曜の安値を下抜けない限り、ドル円は上昇の可能性があり、
本日の欧州時間ぐらいから上昇の動きになるか注目。
もしレンジ下限を下抜けると、
113円ミドルから112円ミドルぐらいへの下落がありそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜下げたものの、レンジの下限近くで反転。
依然、FOMCを前に114.50~115.50付近でレンジの模様。
この下落で再び4時間足と1時間足の21SMAは入れ替わり、
移動平均線も方向感が弱いこと示唆。
ただ、日足21SMAの上で推移しているので、基本的には上方向。
FOMC後のセルザファクトは要警戒。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向はFOMCなどのイベントを控えて、動意に薄い状況が続く。
 ドル円は、114.63から114.88で推移、ユーロドルも1.0603から1.0619の狭いレンジの動き。
 クロス円では、ユーロ円が121.64から121.96で推移、ポンド円は139.33から139.68、オージー円も86.69から86.94まで買い戻しが優勢となった。
 

トランプ大統領

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

時間は未定だが、デトロイトで、トランプ大統領が米自動車メーカー幹部と会談する模様。
またぞろ、日本車・ドイツ車批判が出るか?注意となるが、その場合一時的なドル売りに傾くリスクがあることは留意しておきたい。

オランダの選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 オランダの選挙に関しては、日本時間16日午前5時以降に出口調査の第1報が出て来る模様。
 一部トルコとの軋轢から支持率の高まりが指摘されるが、野党自由党が第1党になっても、連立を組む政党がないことで、政権につく可能性は極めて低い。
 ただ、フランスの選挙に悪影響を与えるとの見方からは一時的にリスク・オフの動きが強まる可能性に注意となる。

 でも、これも大分織り込みかな? 
 

米FOMCを睨んで

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

今夜のFOMCでは、政策金利は恐らく0.25%の利上げが決定され、これ自体は既に100%織り込まれており影響は限定される。
焦点はFRBスタッフの「経済見通し」やFOMCメンバーの「FF金利動向予測」で、もしインフレ見通しが引き上げられているケース、またメンバーの予測を示すドット・チャートの2017年度の利上げ回数が、現状の見通しとなる3回から4回に引き上げられているケースでは、サプライズ的なドル買いを促す可能性があるので注意となる。

またイエレンFRB議長の記者会見も、同氏が直近のタカ派的な見解を維持するのか、それとも利上げを実施したことで、市場に安心感を与えるような発言をするのか注目される。

ただ、基本は無理する必要はなく、3回の利上げ見通しは変わらず、「噂で買って、事実売り」が強まるリスクで見たい。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0550-1.0750)
(基本戦略:深押しの買い狙い)
戦略としては1.0595-05と1.0615-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0635-40、1.0645-55と売り上がって、ストップは1.0655-65越えや1.0675-85越えで、倍返しも1.0690-00のCapでは利食いや売り直しで、このストップは1.0715-20超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。一方下値はストップは1.0575-85割れや1.056575割れで倍返ししても、1.0535-45の維持では買い戻しや買いも、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れ。(予想時レート:1.0612 予想時間 08:58)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.85-115.70)
(基本戦略:大きく動いた場合に逆張り)
戦略としては114.55-65と114.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、114.95-05.115.05-15と売り上がって、ストップは115.15-25超え。115.35-40haCapを見て売っても、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。ターゲットは115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。ターゲットは17.25-30、117.35-45と利食いで、売りは117.55-65と売り上がって、ストップは117.75-80越えでの倍返し。一方下値は114.45-55割れでの倍返し。ターゲットは114.35-45や114.25-30の動向次第。割れて114.15-20、113.95-00と買い戻しで、買いは113.85-90、113.75-80と買い下がって、ストップは113.55-65割れでの倍返し。ターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。(予想時レート:114.66 予想時間 08:53)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、サウジアラビアの増産などから原油価格が急落、NYダウが一時100ドル近い下落とまり円の買い戻しが優勢となった。米2月生産者物価指数は予想を上回ったが影響は限定された。
 ドル円は、115.20から米長期金利の低下などもあり114.52まで下落、ユーロドルは1.0600、ポンドドルは1.2110まで一時値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が121.65、ポンド円が139.16、オージー円が86.61、NZD円が79.30、カナダ円が84.90まで売りに押された。
 

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

昨日NY市場で114.80を割り込んで以降、今晩の米CPI、小売、FOMCのイベント待ちの中、114.50/80の狭いレンジ内の動き。イベント目白押しで乱高下が予想されるが、まずは114.45/50、114.25/30のサポートを守れるかどうか。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

06:45 (NZ) 第4四半期経常収支・対GDP比 (前回-2.9% 予想-2.7%)
13:30 (日) 1月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-0.8%)
16:00 (トルコ) 12月失業率 (前回12.1% 予想12.5%)
18:30 (英) 2月失業者数 (前回-4.24万人)
18:30 (英) 2月失業率 (前回2.1%)
18:30 (英) 11-1月ILO失業率 (前回4.8% 予想4.8%)
20:00 (南ア) 1月小売売上高 [前年比] (前回+0.9% 予想+1.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+3.3%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想0.0%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.7%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (米) 2月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.1%)
21:30 (米) 2月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.1%)
21:30 (米) 3月NY連銀製造業景況指数 (前回18.70 予想15.00)
23:00 (米) 1月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
23:00 (米) 3月NAHB住宅市場指数 (前回65 予想65)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+820.9万バレル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現状0.50-0.75%)
03:00 (米) FRBメンバー「経済見通し」及びFOMCメンバー「FF金利動向予測」公表
03:30 (米) イエレンFRB議長・記者会見
05:00 (米) 1月対米証券投資 (前回-129億USD)
春闘集中回答日
中国・全人代閉幕
ティラーソン米国務長官来日
トランプ大統領・米自動車メーカー幹部と会談
オランダ議会選挙
ビスコ伊中銀総裁講演
高島暦:「後場にかけて案外高きこと多し。押し目買い」

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだどちらも弱気でない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が121.83、ポンド円が139.16、オージー円が86.61、NZD円が79.30、カナダ円が84.92まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 円の買い戻しが優勢。ドル円は、115.20から米長期金利の低下などもあり114.52まで下落、ユーロドルは1.0624、ポンドドルは1.2110まで一時値を下げた。 
 
 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きを保っている。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

どちらもまだ基調は強気で他のクロス円に対して買い気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

114.20前後にサポートでその上では上昇リスクだg、
基調はまだ弱気のままで上値重い状態。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は明日にFOMCの利上げを控え方向感のない展開。
115円を割り込んで、金曜の高値と月曜の安値でレンジの模様。
115円ミドルと、114円ミドルの1円幅で方向感ないものの、
チャートは上向きなので、116円ミドルぐらいを期待したいところ。
まずはレンジの下限まで下げるかに注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は注目していた1時間足21SMAと4時間足21SMAがクロス。
このため、1時間足21SMAのサポートが続けば、
米国時間で上昇しやすくなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の21SMAは、1時間足が114.86付近、4時間足が114.89付近で
まだ4時間足の方が上で、ドル円はまだ上に伸びにくい配置。
ただ、ここ数時間でドル円が115円台を維持し、さらに上昇すれば、
1時間足21SMAが4時間足21SMAをクロスすると思われ、上昇しやすくなりそう。
明日のFOMCに向けてドル円は買われやすくなりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19609.50 -24.25 -0.12%
TOPIX 1547.90 -2.50 -0.16%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.51)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
19:00 (独)ZEW景況感調査
   (欧)ZEW景況感調査
21:30 (米)生産者物価指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC待ち

昨日の海外市場でドル円は米長期金利の上昇に伴い
小じっかりの展開となり、下値を切り上げながら、
NY終盤で114.80台まで上昇しました。
本日の東京市場では、114円台後半の水準で小幅な
揉み合いに終始しましたが、大引け後に対ポンドでの
ドル買いに促され115円台を回復しております。
今夜の欧米市場は、明日のFOMCを前に様子見姿勢が
高まりそうです。ドル円は114円台半ば~115円台半ば
の値幅を想定し、想定レンジ内での逆張りで小さな
値幅を積み上げたいと思います。勝負は明日以降から
ですね。

現在のレート
 ドル円:115.08

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから、一気に下限まで下落する動きです。バンド幅がかなり狭いので動きそのものは大きくはなっていませんが、バンドの下限をブレイクしている状況であり、ここからさらにバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。バンドの上限がまだ横ばいであり、バンドウォークとなるかどうかは不透明です。バンドの上限の動きに注意しながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇していましたが、目先は腰折れからの下落となっています。このまま下値圏に向けて下落するかどうかに注目が集まります。一方、中期線は底打ちから上昇していましたが、こちらも中立水準に届かずに腰折れ気味です。まだ下落基調が強まっているわけではないので、中長期的な方向感は見えにくいところですが、先行きに警戒感は強まります。バンドウォークとなってもおかしくない形ですので、安易な押し目買いは危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きからじり高となっての動きです。バンド幅は狭い状況で、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要です。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、現状ではまだ方向感は見えにくいといったところかと思います。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での横ばいです。この動きを維持したらバンドの上限をブレイクする可能性もあるでしょう。ただ、中期線が天井打ちから下落となっており、中長期的にはやや上値の重さも意識されるところです。中期線の下落の勢いは若干弱まっており、この動き次第では上方向に動いてもおかしくはないのですが、今のところ戻り売り圧力に抑えられそうです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は週足、日足、1時間足の21SMAの上側で推移。
ただ4時間足21SMAが1時時間足21SMAの上にあり、
1時間足が4時間足をクロスするまで時間があり、
それまでは上昇しにくそう。
昨日安値を下抜けない限り、上方向が継続しそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.97/99まで反発も、115.00手前は戻り売り優勢。114.50/00レンジ内の動きが続いており、明日、明後日のイベント待ちの中、神経質な値動き。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600-1.0700)
(基本戦略:押し目待ち)
戦略としては1.0645-50と1.0675-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0690-00と売り上がって、ストップは1.0715-20超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。一方下値は順張り気味から1.0615-25での買い戻し。買いは1.0595-05と買い下がって、ストップは1.0575-85割れや1.056575割れで倍返ししても、1.0535-45の維持では買い戻しや買いも、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。(予想時レート:1.0651 予想時間 08:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=114.50-115.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては114.75-80と114.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、115.10-20、115.35-40と売り上がって、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。ターゲットは115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。一方下値は114.65-70と買い下がって、114.55-60をストップ、114.45-50割れでの倍返し。ターゲットは114.35-45や114.25-30の動向次第。割れて114.15-20、113.95-00と買い戻しで、買いは113.85-90、113.75-80と買い下がって、ストップは113.55-65割れでの倍返し。ターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。(予想時レート:114.93 予想時間 08:43)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、今週のイベントを控えて、揉み合い気味の展開に終始したが、ドルは堅調なレベルを維持した。
 ドル円はロンドンでつけた安値114.48から114.88に反発、ユーロドルは1.0652から1.0714、ポンドドルも1.2196から1.2252で上下した。EU条約50条の発動の関した上院の修正案は、下院で否決されたが影響は限定された。
 一方クロス円では、ユーロ円は122.84から122.14まで売りに押された後は安値圏で推移、ポンド円は139.75から140.50まで買い戻しが優勢となり、オージー円は86.72から87.04、NZD円は79.62から79.38で揉み合い、カナダ円は85.12から85.43まで反発した。

メルケル首相の訪米は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

寒波で、17日に延期。

英議会

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

リスボン条約50条発動の拒否を表明。。。。。となるとメイ首相の今日の発動はない?   

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

06:30 (豪) ブロックRBA総裁補佐講演
09:30 (豪) 2月NAB企業景況感 (前回+16)
09:30 (豪) 2月NAB企業信頼感 (前回10)
11:00 (中) 2月小売売上高 [前年比] (前回+10.4% 予想10.5%)
11:00 (中) 2月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.2%) 
11:00 (中) 2月固定資産投資 [前年比] (前回+8.1% 予想+8.2%)
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆1000億円) 
16:00 (独) 2月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数・コア [前月比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.7%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.6% 予想+1.9%)
18:00 (スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁講演
19:00 (独) 3月ZEW景気期待指数 (前回10.4 予想12.0)
19:00 (独) 3月ZEW現況指数 (前回+76.4 予想+78.0)
19:00 (ユーロ圏) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.6% 予想+1.5%)
19:00 (ユーロ圏) 3月ZEW景気期待指数 (前回17.1)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.9%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.2% 予想+1.4%)
メルケル独首相とトランプ米大統領・首脳会談(17日に延期)
メイ首相・EU離脱を宣言か?
高島暦:「転換注意日。後場の波動に注意肝要」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎ到達の調整、
目先下向き、基調はまだ強気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はほぼフラット、基調は弱気で上値重い状態。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足サポートの上で、基調も上向きで強い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.50割れ後は、徐々に買い戻しの動きとなり、114.70台へ小幅反発。114.80/90台では戻り売り優勢だか、NY勢参入前にショートカバーが入るか?

 ユーロ売り

テーマ: 独り言

田向宏行

水曜日のオランダ総選挙を控えてか、ユーロが売られています。
EURUSDよりユーロクロスが下げを先導しており、ユーロ売りの模様。
ただ先週からのユーロ上昇の調整とも言えそうで、
大きく崩れるかは疑問です。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.50割れ。次は114.25/30サポートトライか? ショートカバーの動きはまだ見られない。

東京午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

揉み合いが続くも、ドルは軟調推移。ドル円は114.51まで下落、ユーロドルは1.0714まで一時上昇もすぐ押し戻された。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を意識しての動きです。バンド幅は比較的狭いので、バンドの下限まで下落する可能性もありそうです。現状バンド幅が縮小傾向にあり、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。ただ、目先はまだ方向感の見えにくい局面ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下落の勢いはかなり強いものの、下値余地を若干残しての動きです。短期的にはまだ下値余地があるといったところでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配があるものの、まだ中長期的にみれば下値の堅さが意識されやすい状況です。一時的には下落するものの、バンドの下限などでは支えられる展開となるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ロンドン市場に入り、114.50/52まで下落。一旦下げ渋るも、戻りは114.77/79と限定的。戻りが鈍くなるようだと、短期的に115.00バックに戻り売りが出やすいか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線が横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができそうです。まずは中心線を突破できるかどうかといったところですが、一時的には抑えられる可能性も高そうです。ただ、いずれにせよ大きな動きには目先なりにくいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いは強いものの、まだ上値余地を十分に残しています。目先は買い優勢の展開となりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的にはまだ上値の重さが意識されるでしょう。短期線の上値余地を考えると、バンドの中心線を突破する可能性もあり、そうなった場合はバンドの上限を意識しての動きが展開されそうですが、上値は重そうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19633.75 +29.14 +0.15%
TOPIX 1577.40 +3.39 +0.22%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.66)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
22:30 (欧)ドラギECB総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 重要イベントを前に揉み合いか? 


先週末の米雇用統計は好結果となったものの、
米10年債利回りが低下する動きに反転した事から、
ドル円は115円を割り込み、114.60台まで反落
する動きとなりました。
NFPの好結果もほぼ織り込まれていたと言えそうで、
"sell the fact"の展開となった感じですね。
今週は重要イベント盛り沢山の週です。主な予定
は以下の通りです。

15日 FOMC結果発表・イエレンFRB議長の会見
    オランダ総選挙
    米債務上限引き上げ期限

16日 米予算教書
    BOJ政策発表

17日~ G20財務相・中央銀行総裁会議


重要イベントを前に、今夜のドル円は114円台前半~
115円台前半での揉み合いを想定。目先は押し目を
拾う方針で勝負します。

現在のレート
 ドル円:114.68 

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜足が上ひげ陰線で、少し警戒。
安値を下抜けず、115円台に再び乗せられると、
FOMCに向けて116円ミドルへの可能性がありそう。
ただ、114円ミドルの直近安値や、
114円も割り込むようだと、上昇はきびしくなりそう。
まずは直近安値の114円ミドルに注目。

 FOMC

テーマ: 独り言

田向宏行

今週はFOMCに注目。
利上げは、ほぼ確実で、問題はその幅や、ドットチャート。
FEDwatchでは0.5~0.75%の利上げ予想が11%、
0.75~1.00%が88%と異常に期待が高い。
期待が高すぎればsell the factに警戒した方がいいかも。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、今週のイベントを控えて様子見ムードが続くが、堅調な日経平均株価を受けて円は軟調気味な推移。
 ドル円は 114.70から114.95まで一時上昇、ユーロドルは、1.0677から1.0693でもみ合い推移。ユーロ円が112.48から122.88、ポンド円は139.51から139.88、オージー円は86.50から86.95、NZD円は79.38から79.65まで買い戻しが優勢となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600-1.0700)
(基本戦略:売り目線から押し目待ち)
戦略としては1.0660-70と1.0685-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0695-05をストップ、1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。ターゲットは1.0845-55での利食い&売りで、ストップは1.0870-80越えでの倍返し。ターゲットは1.0895-05の動向次第。超えて1.0915-30、1.0945-55のCapでは利食いや売り狙いも、ストップは1.0965-70越えで倍返し。一方下値は順張りから1.0645-50、1.0615-25と買い戻しで、買いは1.0595-05と買い下がって、ストップは1.0575-85割れや1.056575割れで倍返ししても、1.0535-45の維持では買い戻しや買いも、1.0525-35をストップ、1.0505-15も維持を見て買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。(予想時レート:1.0679 予想時間 NYクローズ)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=114.15-115.20)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては114.65-70と114.85-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、115.10-20、115.35-40と売り上がって、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。ターゲットは115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは114.45-55、114.35-45と買い下がって、ストップは114.25-30割れで、114.15-20、113.95-00、113.85-90、113.75-80と買い直して、ストップは113.55-65割れでの倍返し。ターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。(予想時レート:114.80 予想時間 NYクローズ)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 114.73-77
ユーロドル1.0686-88
ポンドドル 1.2165-71
ユーロ円 122.50-76
ポンド円 139.55-71

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 114.71-74
ユーロドル 1.0672-76
ポンドドル 1.2155-70
ユーロ円 122.36-58
ポンド円 139.3-68
オージー円 86.51-56

今週は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

15日に、米FOMCの結果発表やオランダ選挙、16日にトランプ政権の予算教書の発表、週末のG20財務相・中央銀行総裁会議など大きなイベントが控えており、総じて警戒感が強い相場展開が続きそうだが、一部に波乱説も出ており注意。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

北米市場・夏時間スタート
08:50 (日) 1月機械受注 [前月比] (前回+6.7% 予想-0.1%)
08:50 (日) 1月機械受注 [前年比] (前回+6.7% 予想-3.7%)
13:30 (日) 1月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.1%)
21:45 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
23:00 (米) 2月労働市場情勢指数 (前回+1.3)
安倍総理・サルマン・サウジアラビア国王会談
高島暦:「突込み買の日。逆に上寄り高ければ見送れ」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 114.65-70
ユーロドル 1.0676-84
ポンドドル 1.2158-74
ユーロ円 122.36-60
ポンド円 139.37-64
オージー円 86.48-54

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 金曜日の海外市場は、強い米2月雇用統計にも、ドル買いは限定された。米2月非農業部門雇用者数が+23.5万人、失業率が4.7%、平均時給は+0.2%と総じて想定通りの好結果となったが、織り込み以上のサプライズはなかった。
 ドル円は一時115.51まで上昇後、ロス米商務長官が「貿易において、日本の優先度は高い」と発言したことなどもあり、114.66まで下落、ユーロドルは、ECBが量的緩和を終了する前に、利上げを開始することが可能かどうか検討したとの報道もあって1.0699まで買い戻され、ポンドドルも1.2189まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が122.83、オージー円が87.08、NZD円が80.05、カナダ円は強い加雇用統計を受けて85.90まで一時上昇後売りに押され、ポンド円は140.55から139.52レベルまで値を下げた。

米ホワイトハウス

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「米予算教書3/16に公表」  

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎから自律反落、
基調は上昇バイアスがとれつつある。

114程度への押しは想定内。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円以外のクロス円は結構重い。

115円を挟んで

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

オプション・プレイとなりそうだ。

これで円買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏


ロス米商務長官
「(貿易において)日本の優先度は高い」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が122.74まで上昇、ポンド円が139.86まで一時売りに押され、オージー円が87.07、NZD円が80.05、カナダ円が85.90まで買い戻された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル円は一時115.51まで上昇も、米雇用統計発表後は利食いが優勢となった。
 ユーロドルは、1.0652まで一時値を上げ、ポンドドルは1.2130から1.2188まで反発した。
 

やっぱり

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円は織り込みもあり、更に上昇は厳しそう。

115円台の買いは、どうだろう? 来週もあるし、引っ張るのは危険と思うけど。

米2月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

非農業部門雇用者数 +23.5万人

失業率 4.7%

平均時給 +0.2%

2月米非農業部門雇用者数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

結果 +23.5万人

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19604.61 +286.03 +1.48%
TOPIX 1574.01 +19.33 +1.24%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.94)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
22:30 (米)雇用統計
   (米)平均時給

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負

今夜は米雇用統計の発表です。
NFPの市場予想は+20.0万人。ドル円は115円のレジスタンス
をブレイクし、ブルトレンド入りを意識するところですが・・・
ここまでの重要指標の結果を受け、雇用統計に対する市場の
期待値は高まっていると思われます。よって、ネガティブな結果が
出た場合のリスクは頭の片隅に入れておくべきでしょうか。
発表後の米債券市場の動向を注視し、臨機応変に対応したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:115.41

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きで中心線を目指しての動きです。調整の動きが意識されており、目先は売り優勢の展開が継続するのではないでしょうか。ただ、バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、中長期的には下値の堅さが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。高値圏から外れてきており、目先は売り優勢の展開となりそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配があるものの、中長期的には依然として下値の堅さが意識されやすい状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの1σで支えられてからの持ち直しであり、上値を拡大する展開です。バンドの上下限中心線は上昇基調であり、大きな動きにはなりにくいもののトレンドは上向きです。現状はバンドの上限に到達しているので、一時的な調整の動きが入る可能性はありますが、下値は堅いでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していましたが、中立水準で持ち直しの動きを見せ、再度上昇して高値圏に入っています。中期線は高値圏での横ばいであり、しっかりとした動きが展開されています。短期線の動き次第ですが、一時的に調整の動きが入っても、底堅い動きは維持されそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、日経平均株価の反発を受けて、円売りが優勢も、米2月雇用統計を控えて神経質な展開。
 ドル円は115.25まで上昇、ユーロ円が122.06、ポンド円が140.18、オージー円が86.70、NZD円が79.65まで値を上げた。 
 その他ユーロドルは1.0573から1.0601で小動き。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、ECB理事会を受けて、ユーロの買い戻しが強まった。ECB理事会の声明では、「必要な際は、あらゆる手段を駆使する」との文言が削除され、追加緩和の思惑が後退した。
 ユーロドルは1.015まで上昇、ポンドドルも1.2195まで連れたかとなったが、クロス円の買いや米長期金利の状が支えドル円は、一時115円丁度にワンタッチする上昇となった。
 クロス円では、ユーロ円が121.88、ポンド円が140.04まで上昇、オージー円が86.42、NZD円が79.43まで値を上げたが上値は重く、カナダ円は85.12まで買い戻された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0500-1.0650)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0565-70と1.0595-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0615-20をストップ、1.0620-30の売りのストップは1.0635-45超え。1.0645-55はCapを見て対応。売ってもストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。一方下値は1.0535-45と買い下がって、1.0525-35をストップ、1.0505-15は維持を見て買っても、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れ。(予想時レート:1.05777 予想時間 08:25)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=114.55-115.75)
(基本戦略:押し目買いも吹値では利食いや売り狙い)
戦略としては114.85-90と115.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、115.25-30と売り上がって、ストップは115.35-45超えまたは、更に売り上がってもストップは115.55-65越えで倍返し。ターゲットは115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。ターゲットは17.25-30、117.35-45と利食いで、売りは117.55-65と売り上がって、ストップは117.75-80越えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは114.65-75、114.45-55、114.35-45と買い下がって、ストップは114.25-30割れで、114.15-20、113.95-00、113.85-90、113.75-80と買い直して、ストップは113.55-65割れでの倍返し。ターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。(予想時レート:115.11 予想時間 08:16)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業全産業 (前回3.0)
08:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業製造業 (前回7.5)
09:30 (豪) 1月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+0.4% 予想-1.0%)
16:00 (独) 1月貿易収支 (前回+187億EUR 予想+141億EUR)
16:00 (独) 1月経常収支 (前回+240億EUR)
16:00 (ノルウェー) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
16:00 (ノルウェー) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.8%)
18:30 (英) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.1% 予想-0.5%)
18:30 (英) 1月製造業生産 [前月比] (前回+2.1% 予想-0.7%)
18:30 (英) 1月貿易収支 (前回-108.90億GBP 予想-111.00億GBP)
22:30 (米) 2月非農業部門雇用者数 (前回+22.7万人 予想+18.5万人)
22:30 (米) 2月失業率 (前回4.8% 予想4.7%)
22:30 (米) 2月平均時給 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (加) 2月就業者数 (前回+4.83万人)
22:30 (加) 2月失業率 (前回6.8%)
00:00 (英) 英国立経済研究所GDP見通し発表 (前回+0.7% 予想+0.6%)
04:00 (米) 2月財政収支 [前年同月比] (前回-1926億ドル)
EU首脳会議(ブリュッセル)
高島暦:「弱体日にして安い日。吹き値売り良し」

3/12(日)
米国及カナダ市場・夏時間移行
サウジアラビアのサルマン国王来日(15日まで)

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

86ミドルにレジスタンスでこの下では下落リスクの状態。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇しているが、円売りではなく、ドル買い。
このためクロス円はまちまちで、買えばいいという状態ではない。
ユーロ円ともしかしたらスイス円も上がるかもしれないが、
ポンド円、豪ドル円、キウイ円は下げやすそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は115円手前まで上昇して、2/15の高値を上抜け。
これまで続いてきた2月の安値と高値のレンジを
わずかながらも上抜けたことで、
来週のFOMCに向けて、115円台乗せが期待される。
但しFOMCで利上げになった場合はセルザファクトで
急落もありそうだが、それは来週次第。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、依然として115円が強力なレジスタンスの模様。
2/15に114.932までで115円に乗せられなかった動きが続いており、
本日高値も114.925と、2/15すら上抜けできていません。
ただ、下値も限定的なので、114円台でステイできれば、
明日の雇用統計での115円突破が期待されそうです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

欧州市場序盤、114.40前後がサポートされると、114.93/94まで上昇。114.85/90のオファーをこなしたが、114.95や115.00にもオファーあり、やはり115.00越えは簡単ではない模様。その後、114.65へ緩んでいる。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて下限まで下落したものの、そこで支えられて再度中心線を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線が下落しての動きで、トレンドそのものは下向きということになりそうです。戻り売り優勢の局面であり、再度バンドの下限まで下落する可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いが強いものの、まだ多少の上値余地があります。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配があるもののまだ上値の重さが意識されそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19318.58 +64.55 +0.34%
TOPIX 1554.68 +4.43 +0.29%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.86)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
21:45 (欧)ECB政策金利
22:30 (欧)ドラギECB総裁の記者会見
     (米)新規失業保険申請件数
     (米)輸入物価指数
03:00 (米)30年債入札


■今夜の売買戦略(ドル円)
 ドラギECB総裁の会見に注目

昨日の海外市場では、ADPのポジティブサプライズ
(結果:29.8万人予想:18.9万人)を受け、米長期金利は
昨年末来となる一時2.58%まで上昇。ドル円は金利高に連れ、
一時114.70台まで上値を伸ばしました。
しかし、NY午後に入り米長期金利が上昇幅を縮めると、
ドル円も一時114.20台まで反落し、114円前半の水準で
NYクローズを迎えました。
ADPの強い結果を受け、市場の関心は今月の利上げよりも年内の利上げ
ペースに及んでいる感があり、少なくとも明日の米雇用統計の
結果を見るまでは底堅い動きとなりそうです。
今夜のECB政策発表とドラギ総裁の会見を受け、対ユーロでドル高
が進行すれば、ドル円は115円台をトライする展開となるかも
しれません。
ドル円は基本114円台での値動きを想定し、押し目買い主体の取引
で勝負したいと思います。114円前半~115円前半の値幅を
イメージしております。

現在のレート
 ドル円:114.49

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を抜けて下落する動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、バンド幅も比較的狭い状況です。市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、まだ方向感が見えにくいところです。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要かと思われますが、現状はまだ様子見ムードが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下落の勢いは強いものの、まだ下値余地を残しています。短期的には売られやすい地合いということができそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えており、中長期的には徐々に上値の重さが意識されやすくなっていくのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場午前は、114.30/60レンジ内でもみ合い。114.70台からはオファー厚いが、明日の米雇用統計を控え、114.20台では押し目買い優勢。明日の指標発表まで、114円台前半から後半で推移しそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

揉み合い。ただ、株価が軟調。中国CPIが予想より、相当弱かったのはちょっとリスクか?

ともかく、午後もECB理事会を睨んで動きづらいそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0470-1.0650)
(基本戦略:大きく動けば逆張り)
戦略としては1.0525-30と1.0555-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0570-80と売り上がって、ストップは1.0585-90越え。1.0600-10、1.0620-30と売り直してストップは1.0635-45超え。1.0645-55はCapを見て対応。売ってもストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。一方下値は1.0505-15と買い下がって、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れで、1.0345-55の維持では買っても、ストップは1.0335-45割れで倍返し。(予想時レート:1.0541 予想時間 07:54)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.80-115.00)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては114.15-25と114.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、114.70-80越えの倍返し。ターゲットは114.95-05、115.15-20と利食いで、売りは115.25-30と売り上がって、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返しも115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは113.95-00、113.85-90、113.75-80と買い下がって、ストップは113.55-65割れでの倍返し。ターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55は維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:114.38 予想時間 04:31)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、強い雇用指標を受けてドル買いが強まる展開となった。米2月ADP全国雇用者は、予想の+19.0万人から+29.8万人と大幅に上振れた。ただ、更なる利上げ強まるとの懸念や原油価格が軟調となってことで、NYダウが調整を強めたことでドル買いも限定された。
 ドル円は114.75まで一時上昇後114.27まで下落、ユーロドルが1.0535まで値を下げ、ポンドドルも1.2140の安値をつけた。
 クロス円では、ユーロ円が121.12、ポンド円は138.44の安値から139.67まで一時反発、オージー円が86.53から86.07、NZD円が79.48から79.97、カナダ円は85.22から84.69まで売りに押された。

米予算教書の発表は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

13日から15日に変更。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:50 (日) 2月マネーストックM3 [前年比] (前回+3.5%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:01 (英) 2月RICS住宅価格 (前回+25% 予想+24%)
10:30 (中) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+1.8%)
10:30 (中) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+7.5%)
12:45 (日) 5年物国債入札(2兆4000億円)
15:45 (スイス) 2月失業率 (前回3.7%)
17:30 (独) ショイブレ独財務相、ドンブレト独連銀理事講演
21:30 (米) 2月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-38.8%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.00%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回22.3万件)
22:30 (米) 2月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
22:30 (加) 1月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
23:00 (メキシコ) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+1.70% 予想+0.55%)
03:00 (米) 30年物国債入札(120億ドル)
EU首脳会議(ブリュッセル)
高島暦:「突込みあれば買い」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は弱気のものが多い。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 強い雇用指標を受けてドル買いが一時優勢も、NYダウが上げきれず、上値は限定された。
 ドル円は114.75まで一時上昇後114.47まで売りに押され、ユーロドルが1.0535まで値を下げ、ポンドドルも1.2140の安値をつけた。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎ到達、基調まだ弱気。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は注目の金曜高値を僅かながら上抜け。
しかし僅かでも上抜けた事実は重要で、
これで次は2月高値の114.93が次の目標。
115円を越える動きになるのか、
115円で再び阻まれるのかに注目が移りそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は114円台に乗せて来たものの、
3/3(金)の高値114.737には届いていない。
このため、この金曜高値を上抜けできないと、
レンジが継続して再び下げる可能性もありそう。
本日はこの高値を上抜けできるかが注目となりそう。

だいたい予想数がおかしいからね。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

米2月ADP全国雇用者+29.8万人 予想+19.0万

 米ヘルスケア法案

テーマ: 独り言

田向宏行

月曜日に共和党はオバマケアに廃止に伴うヘルスケアの代替法案を発表。
これがまとまり、予算案が成立しないと、税制改革ができないため、
トランプ政権の政策実行のためには大きな進展かも。
これを好感してか、月曜から米債金利が上昇してドルが買われている。
ただ代替案には既に共和党内でも反対意見が出ており、
楽観はできないのかもしれない。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米2月ADPを控え、キャップされていた114.15を上抜けると、114.23/25へ上昇。指標を前にショートカバー優勢。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

動き鈍いが、弱い配置。

1.05ハイにレジスタンス。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しているものもあるが、
基調は弱気が多く、上値重い状態。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は月曜の安値がサポートになっている模様。
月曜安値の113円ミドルを下抜けず、昨日高値を上抜けできれば、
金曜の高値に向けた上昇の動きとなりやすそう。
ただ、昨日高値を上抜けできなければ、
当面は今週月曜安値と火曜高値のレンジとなりそう。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドルで動いており、
円安要因も円高要因も弱く、
円は相場のテーマから外れている模様。
ドルストレートを取引する方が良さそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎから上向き転換中、
基調はまだ弱気で上は重い状態、上下バイアスはあっていない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先弱気で押しましたが、
目先売りすぎ到達から反発中。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きで、ひげでは上限にタッチしています。ただ、そこからは調整の動きが強まり、逆にバンドの下限にひげでタッチする展開となっています。ただ、バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、基本的にはレンジ圏での動きが意識されそうな局面です。市場にはエネルギーが蓄積されてきていますので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意しておいたほうが良さそうですが、目先は方向感は見えにくいところです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きです。しかし、やや腰折れ気味であり、先行きに対する警戒感が意識されます。一方、中期線は下値圏からの持ち直しが意識されていましたが、こちらも腰折れしての動きで、再度下値圏をうかがう状況です。短期線の持ち直し基調が継続できるかどうかがポイントになりそうですが、上値の重さが意識されやすい局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、目先中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線が下落する流れでしたが、下限が横ばいへと転じており、バンド幅が縮小傾向となっています。下落トレンドが一服する展開であり、レンジ圏での動きが意識されやすくなるでしょう。ただ、現状はバンドの中心線で抑えられる可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いはそれなりに強かったので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配はありますが、まだ中長期的には上値の重さが意識されやすい状況といえそうです。短期線の動き次第ではありますが、目先は買戻し一服から抑えられる可能性が高いのではないかとみています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19254.03 -90.12 -0.47%
TOPIX 1550.25 -4.79 -0.31%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.45)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
22:15 (米)ADP雇用統計
   (加)住宅着工件数
22:30 (米)第4四半期非農業部門労働生産性
   (米)単位労働費用
00:00 (米)卸売在庫
00:30 (米)週間原油在庫
03:00 (米)10年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ継続か?

昨日の海外市場では、重要イベント前の動意欠く展開
が継続し、ドル円は114円を挟んでの揉み合いに終始
しました。来週の米利上げもすっかり織り込んでしまった
模様で、手掛かり不足から、10日の米雇用統計までは
米金利や株価動向に振らされる方向感の乏しい展開と
なるでしょうか。
今夜のドル円は、113円前半~114円前半の値幅を想定。
足元で欧米株価が調整気味に推移している事から、
もう一段の下押しを警戒しつつ、想定レンジの上下限
付近で逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.69

円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

NZD円やカナダ円など、日足の雲の下限を割り込み、ドル円もまだ終値ベースでは確定できないが、少なく114.24レベルを超えて引けないと、雲を完全に割り込む可能性があり、当面円が強い可能性に注意。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、軟調な株や中国貿易収支の赤字を受けて、円がじり高となっている。
 ドル円あ113.62、ユーロ円が120.03、ポンド円が138.68、オージー円が86.28、NZD円が79.10、カナダ円が84.79まで値を下げた。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットがドル買いになってくる中で、
ドル円が株価警戒やオプションで動きにくい。
ドル買いで他通貨が売られる中、ドル円が動かないので、
クロス円は他通貨売りで下げやすい模様。
クロス円の下落がドル円に影響するか注目。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

来週のFOMCでの利上げがほぼ確実視されており、
ドルが買われやすくなっている模様。
ドルストレートはドル買いになってきているが、
利上げは株にはネガティブで、米株が崩れると、
ドル円にも影響することから、ドル円は動きにくそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、113円ミドルと114円の間で狭いレンジになっている。
113円ミドルは、2/28安値と3/3高値の38.2%付近で、
3/3のイエレン発言後の急落は38.2%でサポートされ、
週末入りでの調整と考えることができそう。
113円ミドルのサポートが続くかが注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

軟調な日経平均を材料に、113.75へ下落。まだ113.65/75では押し目買い優勢だが、114.10/20の戻り売り厚く、米雇用統計前に押し下げることが出来るか注目。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、方向感に薄い揉み合い相場が続いた。
 ドル円は113.73から米長期金利の上昇を受けて114.15まで一時値を上げたが、114円台を維持出来ず、ユーロドルは、仏大統領選の世論調査で、マクロン陣営の支持の上昇が伝わったが影響は薄く1.0603から1.0558で推移、ポンドドルは1.2170まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円は120.72から120.38で推移、ポンド円が138.73まで値を下げ、オージー円は86.46から86.81で上下、NZD円は、乳製品の入札の不調を受けて79.24まで下落、カナダ円は84.88から85.12で揉み合いとなった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0510-1.0610)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0555-60と1.0585-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0600-10と売り上がって、ストップは1.0635-45超え。1.0645-55はCapを見て対応。売ってもストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。一方下値は1.0535-45、1.0525-30、1.0505-15と買い下がって、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れで、1.0345-55の維持では買っても、ストップは1.0335-45割れで倍返し。(予想時レート:1.0568 予想時間 08:49)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.50-114.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては113.85-90と114.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.25-30、114.-50と売り上がって、ストップは114.70-80や114.95-05越えでの倍返し。ターゲットは115.15-20、115.25-30と利食いや売りで、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返しも115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。一方下値は113.65-75をストップ、113.55-60での倍返し。ターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55は維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:113.91 予想時間 08:46)

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎ到達から自律反落しているが、
基調はまだ強気の状態。
近くのサポートは1.01前後。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎ到達で自律反発もあるが、
基調はまだ弱気で上は重い状態。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円は120.72から120.38で推移、ポンド円が138.73まで値を下げ、オージー円は86.46から86.81で上下、
NZD円は79.45から79.76の安値圏での推移、カナダ円は84.88から85.12で揉み合いとなった。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 揉み合いが続いてる。
 ドル円は113.73から114.15まで一時値を上げたが、114円台を維持出来ず、ユーロドルは、1.0603から1.0558で推移、ポンドドルは1.2170まで売りに押された。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調弱気で上値重い状態、
目先はほぼフラットまだ下向きではない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値重いが、目先はまだ下向きでない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクし、そのままバンドウォークする流れとなっています。バンド幅は緩やかに拡大していますが、下限の動きが鈍く、この動き次第で今後の流れが変わってきそうです。まだじり安基調ですのでバンドウォークの可能性が高そうですが、持ち直す動きを見せれば一時的には調整の動きが意識されるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調から反転上昇となっています。高値圏に入る動きであり、買い優勢の展開です。上昇の勢いが強いのであっさり天井打ちとなる可能性はありそうです。一方中期線は底打ちから上昇となっています。下値圏から外れる動きであり、徐々に下値は堅くなっていきそうです。一時的には調整の動きが入る可能性はありますが、中長期的には買い優勢の展開ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから下落し、下限をブレイクしての動きとなっています。ここからバンドウォークとなるかどうかに注目が集まるところです。バンドの上限は横ばいとなっており、この方向感が重要となりそうです。これが上昇となればバンドウォークが意識されるだけに警戒が必要です。バンド幅も比較的狭いので可能性は十分にあるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調から一転下落しています。短期的には売り優勢の流れです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えており、徐々に上値の重さが意識される状況となるでしょう。短期線にも多少の下値余地があるので、目先は売り優勢の展開となりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19344.15 -34.99 -0.18%
TOPIX 1555.04 +0.14 +0.01%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.24)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
22:30 (米)貿易収支
00:00 (加)Ivey購買部協会指数
03:00 (米)3年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?

昨日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に、
ドル円はNY午後にかけて底堅い動きとなり、一時114円台
を回復する場面が見られましたが、上昇は続かずNY終盤で
113円台後半まで小反落する展開とりました。
週末の米雇用統計を前に、凪モードに入ってしまった感が
あり、今夜の欧米市場は引き続き米金利を睨んだ冴えない展開
となりそうです。
ドル円は113円台後半~114円台半ばの値幅を想定し、
昨日同様押し目買い主体の取引で、小さい値幅を積み上げたい
と思います。

現在のレート
 ドル円:113.97

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場午後は、113.85/114.00の狭いレンジ内で小動き。方向感がつかめにくく、動きづらい。

豪ドル

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場早朝からじり高の動きとなり、0.7577/79から0.7600近辺へ上昇。RBA発表直前に0.7625まで値を上げるが、据え置き発表で0.7592/94へ反落。その後は、0.7600挟みで小動き。RBAコメントにも反応薄。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場午前は、114.07/09まで買い戻されるが、114.10前後の戻り売り厚く、113.85/87へ緩む展開。だが、依然レンジ内の動き。

RBA

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

オフィシャルキャッシュレートを1.50%に据え置き

世界経済の状況、ここ数カ月で上向いた
金利据え置き、成長・インフレ目標と合致
豪ドルの上昇、経済の移行を複雑にする可能性
労働に関する指標はまちまちの内容

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝から堅調な動きだが、114.10/20では戻り売り優勢で、113.80/114.20レンジ内でもみ合い。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0530-1.0630)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0575-80と1.0585-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0605-10と売り上がって、ストップは1.0635-45超え。1.0645-55はCapを見て対応。売ってもストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。一方下値は1.0555-65と買い下がって、1.0535-45をストップ、1.0525-30.、1.0505-15と買い直して、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れで、1.0345-55の維持では買っても、ストップは1.0335-45割れで倍返し。(予想時レート:1.0577 予想時間 08:22)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.50-114.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては113.75-85と114.10-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.25-30、114.-50と売り上がって、ストップは114.70-80や114.95-05越えでの倍返し。ターゲットは115.15-20、115.25-30と利食いや売りで、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返しも115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。一方下値は113.65-75と買い下がって、113.55-60をストップ、倍返ししてもターゲットは113.45-50や113.35-40の動向次第。維持では買い戻しで、買いは113.15-20、112.95-00と買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れ。(予想時レート:113.97 予想時間 08:18)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、大きな材料がなく、揉み合い気味も、米長期金利の上昇を受けてドルが堅調な推移となった。ギリシャGDPが、確報値から大幅に下方修正され、米1月製造業受注指数が市場予想を上回り、トランプ大統領が新たな移民に関する大統領令に署名したが、市場に対する影響は限られた。
 ドル円は113.56から114.11まで反発、ユーロドルは1.0640から1.0575までじり安、ポンドドルも1.2225まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が120.86から120.35まで売りに押され、ポンド円が139.28から139.70、オージー円が86.17から86.82で揉み合い、NZD円が80.06から79.66まで下落、カナダ円は84.80から85.07で上下した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

オージー円 :(予想レンジ=85.50-87.00)
(基本戦略:材料があるので様子見から深押しがあれば買い)
戦略としては86.25-35と86.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は86.55-65と売り上がって、ストップは86.65-75越えでの倍返しも、86.85-00、87.05-10と利食いで、売りは87.30-40まで売り上がって、ストップは87.45-55越えでの倍返し。ターゲットは87.65-75、87.75-85、87.90-00、88.00-15と利食いや売り場を探して、このストップは88.15-30越え。一方下値86.15-20をストップ、85.95-05は維持を見え対応。買っても、ストップは85.80-90割れで、85.65-75、85.55-60、85.40-50と買い下がって、ストップは85.35-40や85.15-25割れ。84.95-05割れでの倍返し。ターゲットは84.65-75の維持では買い戻し&買っても、ストップは84.55-60割れでの倍返し。(予想時レート:86.36 予想時間 06:08)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行1.50%)
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
16:00 (独) 1月製造業受注 [前月比] (前回+5.2% 予想-2.7%)
18:30 (南ア) 第4四半期GDP [前期比年率] (前回+0.2%)
18:30 (南ア) 第4四半期GDP [前年比] (前回+0.7%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
19:00 (世) 経済協力開発機構(OECD)「経済見通し公表」
19:00 (ユーロ圏) カタイネン欧州副委員長講演
22:30 (米) 1月貿易収支 (前回-443.0億USD 予想-470.0億USD)
22:30 (加) 1月貿易収支 (前回+9.2億CAD)
00:00 (加) 2月Ivey購買部景況指数 (前回57.2)
03:00 (米) 3年物国債入札(240億ドル)
05:00 (米) 1月消費者信用残高 (前回+141.60億USD 予想+190.00億USD)
06:45 (NZ) 第4四半期製造業売上高・季調済 [前期比] (前回+0.4%)
高島暦:「安値にある時は小底入れをみる日なり」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が120.86から120.35まで売りに押され、ポンド円が139.28から139.70、オージー円が86.17から86.82で揉み合い、NZD円が80.06から79.66まで下落、カナダ円は84.80から85.07で上下した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 大きな材料がなく、揉み合い気味もドルが堅調。
 ドル円は113.56から114.11まで反発、ユーロドルは1.0640から1.0575までじり安、ポンドドルも1.2225まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの1.0640で止まった。
大枠で買いすぎ到達で自律反落。
基調はまだ強気。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下は堅いが、まだ弱気の配置のものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向き、基調は下向きの相反状態。


明日は113ミドルにポイントができる。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

86ローのサポートはまだブレークしていないが、
基調はまだ弱気で上値重い状態。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY中盤、113.98/00まで反発。113.60台では買い戻しの動きが強いも、114.00前後は戻り売り優勢。依然、レンジ内で推移。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜日に2/15の高値を上抜けできず下落。
このため、2月の高値と安値のレンジが継続。
上が止められたので、当面は下方向の可能性。
113.90-95を上抜けできなければ、112円方向に向かいそう。
ただ、下も113円が堅く、112円ミドルぐらいまでかも。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ロンドン市場序盤は1.0600挟みで推移も、ドル売りの動きが強くなると、1.0640近辺へ上昇。だが、ジュペ元仏首相が仏大統領選に出馬しない、との報道を受け1.0585近辺へ急反落。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19379.14 -90.03 -0.46%
TOPIX 1554.90 -3.15 -0.20%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.52)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
00:00 (米)製造業受注指数


■今夜の売買戦略(ドル円)
 FRBの3月利上げはほぼ織り込み済み
 
先週末の海外市場では、ISM非製造業景況指数の
上振れとイエレンFRB議長による「3月利上げは適切」との
発言を受け、ドル円は一時114.70台まで上値を伸ばしましたが、
115円手前で利益確定の売りに押され、NY終盤で113.80台まで
反落する展開となりました。
15日のFOMC本番を前に、3月利上げはほぼ織り込まれた感があり、
目先は通常の米長期金利の動向を睨んだ展開となるでしょうか。
ドル円は113円台半ば~114円台半ばの値幅を想定し、押し目買い
中心の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.71

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を一気にブレイクしての動きから、行き過ぎに対する修正が意識されての動きです。バンドの下限は下落基調となっていましたが、下落の勢いが落ちています。とはいえ、バンド幅の拡大基調は継続しているので、目先の調整が一時的なものとなり、バンドウォークとなる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入っていきそうです。一方、中期線は下落基調から反転する動きです。ただ、まだ上昇の勢いは弱く、先行きには予断を許さないところです。短期線の動き次第ではありますが、目先はまだしっかりとした動きが展開されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジを動く展開です。上値の重い展開であり、目先も中心線で抑えられて下限まで下落する動きとです。バンドの上下限中心線がじり安基調となっているので、下限をブレイクしての動きとなるかは不透明で、上限の動き次第ということになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落しての動きで、下値圏に入っています。下落の勢いが強かったので、あっさり底打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配もあるのですが、上昇の勢いが弱く、上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。一時的な戻りはありそうですが、上値は抑えられやすいでしょう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、北朝鮮のミサイル発射などで、リスク回避的に株価が軟調な展開となっており、小動きながら円が堅調推移。
 ドル円は113.72、ユーロ円は120.65、ポンド円が139.76、オージー円は、1月小売売上高が予想と変わらず86.18、NZD円は、弱い建設許可件数もあり79.78まで売りに押された。
 一方ユーロドルは、1.06前半で小動きを続けた。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

イエレン発言にも、反発が日足の雲の上限で抑えられてしまいました。
ただ、下値は雲の下限が113.60、基準線や転換線が113.20-30に位置して支える可能性があり、
維持できるか注目される。
注意は112.70-80を割れるケース。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0555-1.0655)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.0595-00と1.0625-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから1.0635-45、1.0645-55と利食いや売りで、ストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。一方下値は1.0575-85、1.0555-65と買い下がって、1.0535-45をストップ、1.0525-30.、1.0505-15と買い直して、ストップは1.0495-00や1.0485-95割れ。1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れ。(予想時レート:1.0617 予想時間 08:40)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.50-114.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては113.85-90と114.10-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.25-30、114.-50と売り上がって、ストップは114.70-80や114.95-05越えでの倍返し。ターゲットは115.15-20、115.25-30と利食いや売りで、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返しも115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。ターゲットは17.25-30、117.35-45と利食いで、売りは117.55-65と売り上がって、ストップは117.75-80越えでの倍返し。一方下値は113.75-85をストップ、倍返ししても113.55-60の維持では買って、ストップは113.45-50割れや113.35-40割れでの倍返しも、113.15-20、112.95-00と買い戻し&買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.d85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55は維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。ターゲットは111.25-30、111.05-15と買い戻しで、買いは110.95-00と買い下がって、ストップは110.80-90割れ。(予想時レート:114.05 予想時間 08:11)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 113.90-93
ユーロドル 1.0606-12
ポンドドル 1.2287-98
ユーロ円 120.72-93
ポンド円 139.90-08
オージー円 86.33-42

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 113.83
ユーロドル 1.0610
ポンドドル 1.2290
ユーロ円 120.820
ポンド円 139.890
オージー円 86.436
NZD円80.056

影響は不透明だが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 折角、議会演説を無難に終わらせたのに、またぞろツイッターで、トランプ米大統領が「昨年の大統領選挙中にオバマ前大統領に盗聴された」と主張。根拠は示されていないが、スパイサー大統領報道官は、「前政権が捜査権を乱用したかどうか議会に調査を求めた」と声明を発表した。

影響は不透明だが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 折角、議会演説を無難に終わらせたのに、またぞろツイッターで、トランプ米大統領が「昨年の大統領選挙中にオバマ前大統領に盗聴された」と主張。根拠は示されていないが、スパイサー大統領報道官は、「前政権が捜査権を乱用したかどうか議会に調査を求めた」と声明を発表した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

06:45 (NZ) 1月住宅建設許可 [前月比] (前回-7.2%)
09:30 (豪) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
19:00 (ギリシャ) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.4%)
19:00 (ギリシャ) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.2%)
20:30 (英) ホッグBOE副総裁講演
00:00 (米) 1月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.3% 予想+1.0%)
05:00 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
中国全国人民代表大会
高島暦:「戻り売り方針の日」

現在レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 113.80
ユーロドル 1.0610
ポンドドル 1.2290
ユーロ円 120.756
ポンド円 139.790
オージー円 86.338
NZD円80.30

現在レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドル円 113.87
ユーロドル 1.0610
ポンドドル 1.2280
ユーロ円 120.86
ポンド円 139.866
オージー円 86.364
NZD円80.30

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 イエレンFRB議長の発言を受けて、ドルが上下する展開となった。イエレンFRB議長が「3月会合での利上げは適切」と述べたことで、一時ドル買いが強まったが、週末を控えて利食いに押される形で引けた。
 ドル円は114.75まで上昇後113.81まで下落、ユーロドルは、仏の世論調査でマクロン候補がルペン候補にリードをしているという報道を受けてユ1.0502の安値から1.0625値を上げて引け、ポンドドルは、弱い英サービス業PMIを受けて1.2215の安値から1.2300まで買い戻された。
 クロス円では、ユーロ円が121.19の高値、ポンド円は139.60から140.51まで値を上げ、オージー円は86.72に一時値を上げ、NZD円は80.58から80.16、カナダ円も85.46から85.09まで売りに押された。

ドル円は乱高下

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

114.75から114.15まで下落後、114.60まで値を上げたが、サイド113.99まで売りに押される形。

まあ、これで上昇出来ないとなるとやっぱり当面は揉み合いか?

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が120.99まで上昇、ポンド円は139.60から140.50まで値を上げ、オージー円は86.72に一時値を上げ、NZD円は80.58から80.20まで売りに押され、カナダ円は85.16から85.56で上下した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 イエレンFRB議長の発言を受けて、ドルが上下する展開。
 ドル円は、イエレンFRB議長が、「3月会合での利上げは適切」と述べたことで、一時114.75まで上昇も、その後利食いが優勢となり、114.16まで売りに押された。ユーロドルは1.0541から1.0582、ポンドドルは1.2215から1.2282まで上昇後、このレンジでの推移。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きを保っている。

イエレン発言

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

「3月会合での利上げは適切」
「雇用の目標は本質的に一致している、インフレは2%に近づいている」
「数年間の間に緩やかに利上げを」
「米国外のリスクは後退している」
「2015-16年より緩和の解除は早くなる可能性が高い」

上下

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル円は、イエレンFRB議長が、「3月会合での利上げは適切」と述べたことで、一時114.75まで上昇も、その後利食いが優勢となり、114.16まで売りに押された。

フィッシャーFRB副議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

「この3ヵ月、悪い指標はほとんどない」
「FOMCメンバーの見解を強く支持」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

イエレン米FRB議長が、経済が予想通り展開すれば3月利上げは適切、と述べると、114.72/77まで上昇も、その後は利益確定売りに圧され、114.16/18へ反落している。

イエレンFRB議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

「3月利上げは適切、経済が予想通り展開すれば」
「緩やかなペースでの緩和解除、なお適切となりそうだ」
「政策コースの事前設定は不可能、設定されていない」
「緩和解除は、2015-16年ほどゆっくりにならないだろう」
「国外からのリスクいくらか後退したもよう」
「雇用はかなり堅調、経済見通しは明るい」
「過熱防止で向こう数年は緩やかな利上げに」
「当局が後手に回った証拠見られず」
「見通しへのリスクおおむね均衡と再表明」

フィッシャーFRB副議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

金利見通しに言及せず

パウエルFRB理事

テーマ: 要人発言

Ryuz

米経済について言及せず

 円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは来週から円売りに傾く可能性がありそう。
米国利上げは、欧州や英国の金利上昇を招きやすい。
ただ、円だけは日銀が長期金利を押さえて歪ませており、
円は、対ドル、対ユーロ、対ポンドで売られやすく、
来週からクロス円が上昇する可能性がありそう。
ドル円と共にクロス円の動きも注目となりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きの配置で強い。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のものが多い。

エバンス・シカゴ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

「インフレ期待が目標下回る兆候を懸念」

ラッカー・リッチモンド連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

「インフレは低く、比較的安定した状態」
「金融政策は、1960年代の過ち再現は避けられる」
「FRBの独立性は、当然のものと考えることできない」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.53/55の高値圏から114.25近辺へ緩むが、押し目買い優勢。これからのFRB理事発言で荒っぽい値動きが予想されるので、要注意。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩


売りすぎのゾーンにいるが、基調弱気で下落。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間からポンドが急落。
これでEURGBPは急騰して、EURUSDやEURJPYも上昇。
EURJPYの上昇でクロス円やドル円も少し上昇。
ただ、元がポンド急落の動きなので、
このマーケットの動きが続くかは警戒した方がいいのかも・

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.05/10は底堅いが、114.30/35は上値重く、レンジ内で方向感がない動き。NY市場待ちの様相。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

イエレン議長の講演は深夜3時からで、
ロンドンも終わっている時間。
今夜は雇用統計の発表もないので、
ドル相場は動きにくいまま週末を迎えるのかも。
来週はブラックアウト期間で要人発言はなく、
来週金曜の雇用統計が相場を引っ張るかどうかかな。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜114円50台まで上昇したものの、
この付近には売りも多く、また本邦輸出企業の
円買い(ドル円の売り)もあるようで、下落。
それでも114円は割れない状況でイエレン講演へ。
114円を割れなければ、115円への動きになりやすそう。

欧米市場の戦略

テーマ:

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19469.17 -95.63 -0.49%
TOPIX 1558.05 -6.64 -0.42%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数11.81)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
18:30 (英)サービス業PMI
23:45 (米)サービス業PMI
00:00 (米)ISM非製造業景況指数
00:15 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
   (米)ラッカー・リッチモンド連銀総裁の講演
02:15 (米)パウエルFRB理事の講演
02:30 (米)フィッシャーFRB副議長の講演
03:00 (米)イエレンFRB議長の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
イエレンFRB議長の講演に注目

昨日の海外市場では、ブレイナードFRB理事による「早期の
利上げが適切」との発言を受け、ドル円は一時114.50台
まで上値を拡大しました。来週からのブラックアウト期間
入りを前に、FRBメンバーのタカ派発言が相次いでいる
事から、市場では3月利上げはほぼ規定路線との見方が
大勢を占めている模様です。
本日のイエレンFRB議長の発言で、"勝負あり"となるか
注目です。イエレンFRB議長以外にも複数のFRBメンバーの
講演を控えておりますので、これまでの流れを踏襲する
発言が示されれば、ドル円は115円をトライする展開となる
かもしれません。
今夜のドル円は114円前後~115円前半の値幅を想定し、
押し目買い主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:114.28

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンにいるが、まだ基調は下向き。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から上昇しての動きとなり、バンドの上限を意識しての動きから横ばいでの動きとなっています。バンドの上下限中心線がじり高基調であり、方向感としては上向きですが、調整を入れながらの展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していたものの、目先持ち直す動きです。中立水準を挟んでの動きであり、ややわかりずらい形です。ただ、目先はシッカリとした動きが展開される可能性が高そうです。一方、中期線は高値圏での動きです。中長期的には買い優勢の展開であり、一時的に調整の動きが入っても押し目買い優勢の局面ということになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから調整が入り、持ち直したものの、バンドの中心線まで戻せずに再度下落しています。ただ、直近の安値を更新せずに再度持ち直しており、徐々に動きが見えにくくなってきています。バンド幅は縮小傾向であり、レンジ圏での動きとなっていく可能性は高そうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しています。上値余地を残しての動きであり、目先はシッカリとした動きが展開されるのではないでしょうか。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的に見れば上値の重さが意識される局面であり、一時的に戻しても上値は抑えられそうです。バンドの中心線まで戻して、そこで抑えられるといった動きになる可能性が高そうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

抵抗が114ミドルにありこの下では反落のリスクに留意中。
現状は基調はまだ強気で買いの追い風。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は弱気で上値重い状態。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、円売りも一服気味。セッションズ米司法長官の辞任要求やペンス米副大統領の私用メール問題も出ている。
 メスター・クリーブランド連銀総裁は、「バランスシートを縮小する前に、金利を上昇させたい」と述べたものの、同氏は投票権がなく、一定の織り込みもあり反応は限定的だった。
 ドル円は114.12まで下落、ユーロドルは1.0524まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が120.06、ポンド円が140.01、オージー円が86.20まで売りに押された。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場はポジション調整の売りが先行も、114.10台では押し目買いで下げ渋り。今晩未明のイエレン講演を控え、神経質な動きが続きそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ーロドル :(予想レンジ=1.0465-1.0565)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0495-00と1.0505-15ブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0525-35や1.0545-50をストップとしても、1.0555-60のCapでは売り直しで、1.0565-75をストップまたは、1.0590-00と売り上がって、ストップは1.0625-35超えでの倍返し。ターゲットは1.0635-45、1.0645-55と利食いや売りで、ストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。一方下値は、1.0485-95をストップ、1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れで、1.0345-55の維持では買っても、ストップは1.0335-45割れで倍返ししても、ターゲットは1.0325-35から1.0300まで買い下がって、ストップは1.0300のクリアな下方ブレイク。1.0250、1.0210-15、1.0200などは維持を確認しながら買っても、ストップはタイト気味で対応したい。(予想時レート:1.0512 予想時間 09:32)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.50-115.00)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては114.15-25と114.55-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.65-75と売り上がって、ストップは114.95-05越えでの倍返し。ターゲットは115.15-20、115.25-30と利食いや売りで、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返しも115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。ターゲットは17.25-30、117.35-45と利食いで、売りは117.55-65と売り上がって、ストップは117.75-80越えでの倍返し。一方下値は114.00-10と買い下がって、ストップは113.90-00割れ。113.75-85、113.55-60と買い下がって、ストップは113.45-50割れや113.35-40割れでの倍返しも、113.15-20、112.95-00と買い戻し&買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.d85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55は維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:114.36 予想時間 09:17)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:30 (日) 1月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
08:30 (日) 1月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.2% 予想0.0%)
08:30 (日) 2月東京都区部消費者物価指数・除鮮食品 [前年比] (前回-0.3%)
08:30 (日) 1月有効求人倍率 (前回1.43 予想1.44)
08:30 (日) 1月失業率 (前回3.1% 予想3.0%)
08:30 (日) 2月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
09:00 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
10:45 (中) 2月財新/サービス業PMI (前回53.1)
16:00 (独) 1月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.9%(0.0%) 予想+0.2%)
16:00 (トルコ) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+2.46% 予想+0.49%)
16:00 (トルコ) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+9.22% 予想+9.74%)
17:50 (仏) 2月サービス業PMI・確報値 (前回56.7)
17:55 (独) 2月サービス業PMI・確報値 (前回54.4)
18:00 (ユーロ圏) 2月総合PMI・確報値 (前回56.0)
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・確報値 (前回55.6)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.2%)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.1%)
18:00 (ノルウェー) 2月失業率 (前回3.2% 予想3.1%)
18:30 (英) 2月サービス業PMI (前回54.5 予想54.1)
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.3%)
22:45 (米) 2月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回53.9)
22:45 (米) 2月マークイット総合PMI・確報値 (前回54.3)
00:00 (米) 2月ISM非製造業景況指数 (前回56.5 予想56.5)
00:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁、ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
02:15 (米) パウエルFRB理事講演
03:00 (米) イエレンFRB議長、フィッシャーFRB副議長講演
アストロ:日経平均変化日
高島暦:「押し目買いの日。急伸したら利入れ方針良し」

3/05(日)
(中) 全国人民代表大会開幕

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80ミドル切れでは警戒する形。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが、基調はまだ弱気になっていない。
サポートは86前後。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が120.49から120.15まで売られ、ポンド円は139.96から140.75まで反発、
オージー円は、豪州貿易赤字が予想を上回ったことが尾を引き87.48から86.58まで売られ、NZD円もウィーラーNZ中銀総裁が、NZ高に懸念を示したことから81.50から80.75まで下落、カナダ円は、カナダの予想を上回るGDPを受けて85.39から85.65で上下した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ドルが堅調な推移。ドル円は114.57まで上昇も、ただスピード感は鈍い。ユーロドルは1.0546から1.0496まで値を下げ、
ポンドドルは1.2308から1.2243まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

何度も戻すが、基調目先ともまだ弱気。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

特に重い。

サポートは86円前後、ブレークでは警戒(期待でない)。

 ブラックアウト

テーマ: 独り言

田向宏行

明後日からのブラックアウト期間入りを前に、
明日のイエレン議長の発言に注目が集まっている。
9月FOMC前にも利上げ気運が高まったが、
このときはハト派のブレイナード理事が水をさした。
が、今回はブレイナード理事も
3/1に利上げに肯定的な発言をしている。
明日の議長発言が利上げに否定的でなければ、
FOMCに向けてドル買いがテーマとなりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19564.80 +171.26 +0.88%
TOPIX 1564.69 +11.60 +0.75%
■現況のセンチメント
 リスクオン(VIX指数12.54)
■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
21:30 (米)チャレンジャー人員削減予定数
22:30 (米)新規失業保険申請件数
   (加)第4四半期GDP   

■今夜の売買戦略(ドル円)
 イエレンFRB議長の講演を控え揉み合いか?


明日は、ブラックアウト期間前最後のイエレンFRB議長
とフィッシャーの講演が控えており、市場の注目が集まって
いる模様です。明日のスピーチを見極めたいとの思惑により、
今夜の為替相場は様子見ムードが広がりそうです。
ドル円は113円台後半~114円台半ばの値幅を想定し、押し目買い
主体の取引で勝負したいと思います。


現在のレート 
 ドル円:114.17

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられて下落し、そのまま下限まで到達したものの、そこでは支えられての動きとなっています。バンド幅が狭く、市場にはエネルギーが蓄積されていますが、まだ方向感は見えにくいといった展開となっています。バンドの下限で支えられる動きであり、戻り基調が意識されやすい状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。下落の勢いはそれなりに強い状況ですが、まだ下値余地を残している局面です。一方、中期線は下値圏での動きです。ただ、底打ちから持ち直し基調となっており、徐々に下値は堅くなっていくのではないかと思われます。目先はまだ上値の重いところではありますが、積極的に売り込む展開にはなりにくくなっていくのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから若干調整が意識される局面となっています。バンド幅は緩やかに拡大しているが、全体的に見れば方向感は見えにくい状況で、目先はレンジ圏での動きが意識されやすいのではないかとみています。まずはバンドの中止戦方向を目指しての動きが予想されますが、大きな動きにはなりにくいものの底堅い動きにはなりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きで、天井打ち気配が見える状況となっています。これが下落基調を強めるかどうかで短期的な流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に調整の動きが入ってもしっかりとした動きが展開されるのではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しているが、基調は弱気を保って上値は重い状態。
ポイントも1.05ミドルにある。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、本日12時台にご案内の通り、
113.80を下抜けなかったので上昇への動きで本日の高値を更新。
既に昨日高値も上抜けているため、
当面はレンジの上限の115円に向かう動きとなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は114円前後で攻防しているものの
ドル買いの動きになってきている。
拙著でご紹介の21SMAは昨日日足が上抜け、
4時間足、1時間足でも21SMAの上側。
現在15分足が21SMA付近にあり、
113.80付近を下抜けずに上昇になれば、
もう一段上がる動きになりやすそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝のブレイナード発言もあり、114.15/17へ上昇。一旦上値を抑えられるが、下値も113.82/84までと限定的。明日のイエレン講演を控え、押し目買いが強くなりそう。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

明日にイエレンFRB議長の講演を控え、
ここで今月のFOMCでの利上げにつながるような
インフレ率などの発言があるかに注目が集まっているようです。
このため、明日の講演前に向けて、
本日はドルが買われやすくなる可能性がありそう。

現状は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル円は114.16まで上昇も、上値を抑えらえた。ただ、下値も113.83に留まっている。恐らく114円にオプションの防戦があり、当面これを挟んだ展開となり易い。
 ユーロドルは、1.0552を上値に1.0530まで下落したが、更なる展開となっていない。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0500-1.0600)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0520-30と1.0555-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0565-75をストップまたは、1.0590-00と売り上がって、ストップは1.0625-35超えでの倍返し。ターゲットは1.0635-45、1.0645-55と利食いや売りで、ストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。一方下値は、1.0515-20をストップ、1.0495-05での買いは1.0485-95をストップ、1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れで、1.0345-55の維持では買っても、ストップは1.0335-45割れで倍返し。(予想時レート:1.0537 予想時間 08:55)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=113.50-114.50)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては113.75-80と114.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.15-20と売り上がって、ストップは114.30-40超え。または114.45-50、114.65-75と売り上がって、ストップは114.95-05越えでの倍返し。ターゲットは115.15-20、115.25-30と利食いや売りで、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返しも115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。117.00-10の売り直しのストップは117.15-20越えでの倍返し。一方下値は113.55-60と買い下がって、ストップは113.45-50割れや113.35-40割れでの倍返しも、113.15-20、112.95-00と買い戻し&買い下がって、ストップは112.70-80割れでの倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.d85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55は維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:114.00 予想時間 08:30)

ブレイナード、お前もか?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ハト派のブレイナードFRB理事が、「早期利上げの可能性などタカ派的発言」

ブレイナードFRB理事

テーマ: 要人発言

Ryuz

利上げはすぐに適切になりそうだ
米金融引き締めは緩やかな軌道で今後も続く
見通しへのリスクはバランスの取れた状態に近い

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、良好な経済指標や上昇を強める米株価を受けて、一時ドル買いが強まるも、その後は利食いに押された。NYダウは、トランプ米大統領の議会演説で、1兆ドルのインフラ投資が示されたこと、13日の予算教書に対する期待感から一時前日比356ドル高の21169.11ドルまで史上高値を更新した。
 ドル円は114.05まで上昇後113.47まで売りに押され、ユーロドルは、1.0514から1.0572まで反発、ポンドドルは1.2280まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が119.55から120.22まで上昇、ポンド円が139.56まで値を下げ、オージー円は87.29、NZD円が81.26まで上昇、カナダ円は、中銀が政策金利を据え置き85.67まで上昇後、声明で原油相場の持ち直しを受けたインフレ率の上昇は短期的にとどまる可能性があるとの見解が示されたことで85.06まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 1月貿易収支 (前回+35.11億AUD 予想+38.00億AUD)
09:30 (豪) 1月住宅建設許可 [前月比] (前回-1.2% 予想-0.5%)
12:45 (日) 10年物国債入札(2兆4000億円)
15:45 (スイス) 第4四半期GDP [前期比] (前回0.0% 予想+0.4%)
15:45 (スイス) 第4四半期GDP [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
17:00 (スペイン) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.7%)
17:00 (スペイン) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+3.0%)
18:30 (英) 2月建設業PMI (前回52.2 予想52.0)
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率 (前回9.6% 予想9.6%)
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.9%)
19:00 (ユーロ圏) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.6% 予想+3.0%)
19:15(ノルウェー) オルセン・ノルゲバンク総裁講演
21:30 (米) 2月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-38.8%)
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回24.4万件 予想24.5万件)
22:30 (加) 12月GDP [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
22:30 (加) 第4四半期GDP [前期比] (前回+3.5% 予想+2.0%)
高島暦:「前日の足取りに逆行して動く日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

ユーロ円が119.55から120.21まで上昇、ポンド円が139.74まで値を下げ、オージー円は87.29、NZD円が81.26まで上昇、
カナダ円は、中銀が政策金利を据え置き85.67まで上昇後、声明で原油相場の持ち直しを受けたインフレ率の上昇は短期的にとどまる可能性があるとの見解が示されたことで85.08まで売りに押された。

NY午後は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

一時のドル買いに利食いが優勢。
ドル円は114.05まで上昇後113.47まで売りに押され、ユーロドルは、1.0514から1.0572まで反発、ポンドドルは1.2281まで値を下げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はトランプ演説後上昇してきたが、
114円の節目では売りも出やすい模様。
111円ミドルから115円または115円ミドルのレンジ内なので、
参加者も少ないのかもしれない。
FOMCに向けてドル買いになるかが注目点かも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY勢も買い先行で、114.01/03へ上昇。113.70/80近辺が押し目買いでサポートされている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

113.88/90へ続伸。114.00前後はオファーたとストップロスが混在だが、押し目買いが強く試しに行きそうなセンチメント。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のものが多い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から下落し、下限に届かずに一時持ち直したものの、今度は中心線まで戻せずに再度下落し、バンドの下限に到達している状況です。ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークといった動きになるかどうかに注目です。バンドの上限は下落基調から横ばいへと転じています。これが上昇となるかどうかがポイントでしょう。バンド幅はそこまで狭くないので、急激なバンドウォークは難しいように見える局面です。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇していましたが、目先横ばいでの動きです。下値圏での動きが意識されており、警戒感の強まる状況です。これが再度上昇となるか、下値圏に押し戻されるかで短期的な流れが変わりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には売り優勢の流れであり、一時的な戻りがあっても上値の重い展開が継続する可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入ったものの、下値の堅さが意識されて+1σで支えられて持ち直す動きとなっています。再度バンドの上限まで上昇する可能性が高そうで、しっかりとした動きが展開されるのではないかとみています。バンドの上下限中心線は上昇基調にあり、バンドブレイクからの動きにはなりにくいものの、トレンドそのものは上向きということができそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。ただ、高値圏で横ばいへと転じており、しっかりとした動きになっています。これが高値圏での動きを維持するのか、再度下落基調を強めるのかで短期的な流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいであり、中長期的には買い優勢の流れが意識されています。一時的に調整の動きが入っても、押し目買い優勢の局面ということができそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しでは目先売りすぎ+基調は上向きを保って上昇、
近くのレジスタンス超えで次の上の芽がでている。

現状は大枠で買いすぎのゾーンに入ってきた。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
日経平均 19393.54 +274.55 +1.44%
TOPIX 1553.09 +17.77 +1.16%

■現況のセンチメント
 中立(VIX指数12.92)

■市場のテーマ
米金融政策への思惑
主要国の株価動向 米長期金利の動向
原油相場の動向
トランプ新政権の政策への思惑
欧州選挙への思惑

■本日の材料
17:55 (独)失業率
18:30 (英)製造業PM
22:00 (独)消費者物価指数
22:30 (米)個人所得
     (米)個人支出 
     (米)PCEデフレーター
23:45 (米)製造業PMI
00:00 (加)BOC政策金利
00:00 (米)ISM製造業景況指数
     (米)建設支出
00:30 (米)週間原油在庫
03:00 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
04:00 (米)ベージュブック
   

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米株の動向とISMに注目


昨日の海外市場では、ドル円は一時111.60台まで下押す
場面が見られましたが、相次ぐ連銀総裁のタカ派発言を受け、
NY終盤でドル買い優勢の展開となり、ドル円はNY終盤で
112.80台まで反発する展開となりました。
注目されたトランプ大統領の議会演説は新味の無い内容で、
演説中におけるドル円の反応は限定的となりました。
しかし、午後に入り日経平均が上げ幅を拡大すると、
株高を支えに一時113.60台まで上昇しました。
東京市場は波乱無く通過したものの、無難とは言えある意味
期待外れとも取れるトランプ大統領の演説に対して、本日の
NY市場がどの様な反応を示すか注目です。
今夜の欧米市場は重要指標の発表も複数控えている事から、
NY市場の動向次第では、ある程度の値動きが期待出来るかも
しれません。
欧米市場の反応と米経済指標の結果を待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.47

 3月FOMC

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円2月の月足は、始値が112.782
終値が112.785で見事な十字線。
十字線は相場の売り買いが拮抗しているわけで、
3月はどちらかに動きだす可能性がありそうです。
そこで注目は3/14-15のFOMCでしょう。
ここで利上げならドル円は底打ちして上昇へ。
何もないと、次は6月でしょうから、下落もありそう。
3月は動くと思っていた方がいいのかも。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 東京午前の動向は、トランプ米大統領の両院議会演説を控えて、ドル円はショート・カバー気味に、113.38まで買われた後、演説の内容い新味がなく、112.76まで売り込まれた後は、一応無難終了との見方から、再度113.446まで反発した。
 ユーロドルは、1.5538まで下落、ユーロ円が119.78、ポンド円が140.35まで買い戻しされ、オージー円は、良好な豪GDPや中国PMIを受けて86.93まで値を回復した。
 普通なら失望も、失望が織り込まれた形で、ちょっと売りから入るのは手控えた方が良いかもしれない。

だいたいこんな感じかな

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

トランプ大統領
「法人税を引き下げて中間層向けに大規模な減税を」
「歴史的な税制改革を準備」
「移民法の強化が無数の失業者を救う」
「道路、トンネルなどインフラを強化へ」
「メキシコとの国境で壁の建設を開始する」
「議会に官民出資による1兆ドルのインフラ投資の法案承認を要請する」
「公正な競争のもとでの自由貿易は支持」
「私の役割は世界の代表でなく、アメリカの代表であるべきだ」
「共和・民主両党は、l健康保険を含めて協力しないとならない」
「薬価の引き下げを直ちに行わなければいけない」
「オバマケアは失敗しつつある」
「アメリカでのすべての問題は解決され、苦しんでいる人々は救われるだろう」
「NATOを強く支持する」

トランプ米大統領

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

現在まで。。。。やっぱり具体的な数字は言わない。

「法人税を引き下げて中間層向けに大規模な減税を」
「歴史的な税制改革を準備」
「移民法の強化が無数の失業者を救う」
「道路、トンネルなどインフラを強化へ」
「メキシコとの国境で壁の建設を開始する」
「議会に官民出資による1兆ドルのインフラ投資の法案承認を要請する」
「法人税率引き下げへ」
「公正な競争のもとでの自由貿易は支持」
「オバマケアは失敗しつつある」
 

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は111.50のレンジの下限まで下げた後は、
演説を前に結局日足21SMA付近で落ち着くうごき。
さすが、平均値という感じで、
ここからどう動くか、さぁ、トランプが登場。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜トランプ発言などから
111.67まで下げたものの、2/7の111.58は下抜けず。
結局、111円ミドルと115円のレンジが継続。
この後の大統領演説で上でも下でも、
レンジブレイクするかが注目。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

一時113.73、日経平均先物は19373円まで上昇も、現在は売りが優勢。
やっぱり、この上昇は単にショート・カバーだけだったような。

大統領の演説はこちらから

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

https://www.youtube.com/watch?v=JOSaIvkDO6g

NYダウ先物

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

20900ドルに迫る上昇。

良好で豪ドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

中国2月製造業PMI 51.6、予想 51.1

豪10-12月期GDP (前期比) +1.1% 予想+0.7%
豪10-12月期GDP(前年比)+2.4% 予想+1.9%

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ユーロドル :(予想レンジ=1.0500-1.0600)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.0555-65と1.0575-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0595-00、1.0605-15と売り上がって、ストップは1.0625-35超えでの倍返し。ターゲットは1.0635-45、1.0645-55と利食いや売りで、ストップは1.0665-70越えや1.0675-85越えで倍返しも、1.0695-05のCapでは利食いや売りも、ストップは1.0705-15超えでの倍返し。ターゲットは1.0720-30、1.0735-40、1.0745-50と利食いや売りで、ストップは1.0755-60越えでの倍返し。ターゲットは1.0765-70、1.0775-95と利食い&売り上がって、ストップは1.0795-05越え。1.0810-20のCapでは売り直しても、ストップは1.0825-30超えでの倍返し。一方下値はストップは1.0545-55割れや1.0535-40割れでの倍返し。ターゲットは1.0515-25、1.0495-05と買い戻し&買い下がって、1.0485-95をストップ、1.0465-75は維持を見て対応。買ってもストップは1.0450-60割れ。1.0335-40での買いのストップは1.0420-30割れとするか、1.0415-20、1.0495-00まで買い下がるなら、ストップは1.0385-95や1.0375-80割れで、1.0345-55の維持では買っても、ストップは1.0335-45割れで倍返し。(予想時レート:1.0561 予想時間 09:57)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん氏

ドル円 (予想レンジ=111.50-113.50)
(基本戦略:様子見で、大きな上下で逆張りから、)
戦略としては112.95-05と113.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は113.25-30、113.35-40、113.45-50と売り上がって、113.55-65をストップ、113.70-80越えでの倍返し。ターゲットは113.85-90、113.95-00と利食いで、売りは114.05-10、114.15-20と売り上がって、ストップは114.30-40超え。114.45-50、114.65-75と売り上がって、ストップは114.95-05越えでの倍返し。ターゲットは115.15-20、115.25-30と利食いや売りで、ストップは115.35-45や115.55-65越えで倍返し。一方下値は、112.80-90まで買い下がって、ストップは112.65-75割れで、倍返し。ターゲットは112.35-45、112.25-35と買い戻しで、買いは112.15-20、111.95-00、111.d85-95と買い下がって、ストップは111.65-75や111.55-65割れで、111.45-55は維持を確認して対応。維持では買っても、ストップは111.35-40割れでの倍返し。ターゲットは111.25-30、111.05-15と買い戻しで、買いは110.95-00と買い下がって、ストップは110.80-90割れ。110.65-75での買いのストップは110.55-60割れでの倍返し。(予想時レート:113.17 予想時間 09:46)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 昨晩の海外市場は、トランプ大統領の議会演説を控えて、一時リスク回避ムードが漂ったが、NY午後になってウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が、「3月の利上げについて真剣な協議がなされる」、ダドリーNY連銀総裁が、「足もとで利上げに説得力が増しており、追加利上げは比較的に近いうちになる可能性がある」と述べたことで、巻き戻しの動きで終了した。米経済指標は、GDP・改定値が速報値と変わらず、予想を下回ったが、その他の指標が強く、影響は限定された。
 ドル円は111.69まで一時下落後112.90まで反発、ユーロドルが1.0630を高値に1.0571まで下落、ポンドドルも1.2471から1.2375まで売りに押された。
 ユーロ円が118.67、ポンド円が138.83、オージー円が85.86、NZD円が80.63、カナダ円は原油価格の調整を受けて84.18まで下落後反発となった。

11時の議会演説

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

米政治専門情報機関ポリティコは、トランプ米大統領の両院議会での演説に関して、減税政策、雇用、教育、オバマケアの見直しなどの内容が織り込まれるが、具体的な内容が示されず、抽象的な内容となるケースが想定されている模様。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

08:50 (日) 10-12月期法人企業統計・設備投資 [前年比] (前回-1.3% 予想+0.6%)
08:50 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
09:30 (豪) 第4四半期GDP [前期比] (前回-0.5% 予想+0.7%)
09:30 (豪) 第4四半期GDP [前年比] (前回+1.8% 予想+1.9%)
10:00 (中) 2月製造業PMI (前回51.3 予想51.2)
10:00 (中) 2月非製造業PMI (前回54.6)
10:30 (日) 佐藤日銀審議委員挨拶
10:45 (中) 2月財新/製造業PMI (前回51.0 予想50.8)
11:00 (米) トランプ米大統領・両院議会演説
17:30 (スイス) 2月製造業PMI (前回54.6 予想55.5)
17:50 (仏) 2月製造業PMI・確報値 (前回52.3)
17:55 (独) 2月製造業PMI・確報値 (前回57.0)
17:55 (独) 2月失業者数 (前回-2.6万人 予想-1.0万人)
17:55 (独) 2月失業率 (前回5.9% 予想5.9%)
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・確報値 (前回55.5)
18:30 (英) 2月製造業PMI (前回55.9 予想55.6)
18:30 (英) 1月消費者信用残高 (前回+10億GBP 予想+14億GBP)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-2.0%)
22:00 (独) 2月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.1%)
22:30 (米) 1月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
22:30 (米) 1月個人消費支出 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
22:30 (米) 1月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 1月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
22:30 (加) 第4四半期経常収支 (前回-183.0億CAD)
23:45 (米) 2月マークイット製造業PMI・確報値 (前回54.3)
00:00 (加) 加中銀政策金利発表 (現状0.50%)
00:00 (米) 2月ISM製造業景況指数 (前回56.0 予想56.0)
00:00 (米) 1月建設支出 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.7%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+56.4万バレル)
03:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
高島暦:「目先のポイント日」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

111.68/70の安値圏から112.17/19へ反発。トランプ米大統領の議会演説(東京11時)までまだ時間があるが、ドル買いを見越してか買い戻しが優勢。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん氏

 ドル円は111.69まで一時下落、ユーロドルは1.0577から1.0630まで反発、ポンドドルは1.2471まで一時値を上げたが、その後売りに押された。
 ユーロ円が118.67、ポンド円が138.83、オージー円が85,86、カナダ円が84.18まで売りに押されたが、NZD円は81.02まで反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の売りすぎは解消されて反落、
基調は弱含みだが すでに売りすぎのゾーンに入る。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

本日もトランプ大統領の発言が伝わると
ドルは売られ始めており、
これまでの公約である減税や公共投資への期待と
その費用を確保できていない現実とのギャップで
ドルが売られやすくなっている模様。
この後日本時間午前11時からの演説で、
政策の具体策が示せないと、ドルは売られそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、昨日高値が一昨日高値を上抜けできず、
しかも昨日安値は一昨日安値を下抜けていたため、
本日も下げる動きで、昨日安値を更新。
111円ミドル付近が注目で、ここを下抜けると、
109円ぐらいの下げがありそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱きにはなっておらず、
目先は売りすぎ到達で調整覚悟。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、
基調は強気でまだ売りには合っていない。

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