ディーラーズ・バトル24:2016年09月

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100.70/80では公的のBid観測から下げ渋り、101.35近辺へ反発。
米経済指標後に101.15近辺へ緩むが、ユーロ円買いにサポートされ、
101円台前半で横ばいの動き。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDはドイツ銀行懸念から下落。
しかしユーロが全面安でもないし、
虹色チャート日足は7本線が密集して方向が定まらない。
週足は下向きかけているので、下方向のバイアスながら、
週末月末期末でもあるので、まずは様子見が良さそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから若干持ち直しての動きとなっています。上値の重い展開ではありますが、中心線方向を目指しての持ち直しの動きはまだ維持されるのではないかと思っています。バンド幅は拡大基調ですが、上限がじり安となってきています。中長期的な流れとしては上値は重いものの、バンドウォークといった大きな動きにはなりにくいといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下値圏での動きです。上値の重さが意識されているところであり、仮に一時的に持ち直す動きを見せても売り圧力が意識されやすい状況ということができるでしょう。

日銀の国債買い入れ方針

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

毎月8~12兆円としているが、そうなると最低の8兆円でも、年間が96兆円となり、現状の80兆円を超えるが、

もし、10月からなら、来年3月までで、48兆円から72兆円となる。

じゃあ、4月月から9月までいくらかったかか? ともかく反応できる材料ではなさそう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、そこで支えられての動きとなっています。目先はバンドの中心線に向けて押し戻す動きとなっており、中心線までは上昇するのではないかとみています。ただ、そこでは抑えられて再度下落といった動きになるのではないかとみています。バンドの上限は横ばいからじり安基調で、中心線・下限は下落しています。中長期的には上値の重さが意識されやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっていましたが、ここにきて底打ち気配となっています。まだ下値圏での動きですが、一時的には持ち直す可能性が高いのではないでしょか。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすいところであり、一時的に押し戻す動きがみられても戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。

 期末

テーマ: 独り言

田向宏行

9/30の本日は、日本の半期末であり、
世界的にも四半期末、月末、週末です。
水星逆行も終わり、来週から10月相場となり、
新たな動きも期待される一方、本日は
東京時間のドル円のような一時的で急激なフローも
出るかもしれず、注意した方が良さそうです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は月末要因と思われる動きで上昇するものの、
101.75付近にある日足ボリンジャー中心線(21SMA)が
昨日同様に上値を抑え、昨日高値を上抜けできず。
日足の21SMAは下げているため、昨日より本日の方が低く、
21SMAを上抜け、昨日高値も上抜けないと上昇しにくそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、日経平均株価が250円以上下落したことで、円買いが進んたが、下値は長期資本の買いが支えられたことで、その後ショートカバー気味な円売りが拡大した。中国9月財新・製造業PMIは、良好な内容となったが、影響は限られた。
 ドル円は100.92から101.78まで急反発、ユーロ円が114.12、ポンド円が131.96、オージー円が77.57、NZD円が73.84、カナダ円が77.36まで買い戻しされた。
 一方欧州通貨では、ユーロドルが1.1205、ポンドドルが1.2946までじり安となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1270)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1210-20と1.1225-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1245-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1265-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1275-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1195-05割れをストップ、1.1185-90の維持では買っても、ストップは1.1175-85割れがストップ、1.1165-75割れでの倍返しも1.1145-55の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1120-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1221 予想時間 08:23)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.50―102.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては101.35-40と101.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、101.75-80をストップ、101.80-90越えでの倍返し。ターゲットは102.15-20、102.30-50と利食い&売り上がって、ストップは102.75-80越えでの倍返し。ターゲットは102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値は順張り気味か、101.25-30、101.15-20、100.95-05と買い下がって、ストップは100.85-95割れや100.75-85割れでの倍返し。ターゲットは100.50-65での買い戻しや買いも、100.40-50割れをストップ、倍返ししてもターゲットは100.05-30のや動向次第で利食い優先。100.05-15を割れると99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い戻し&買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。(予想時レート:101.45 予想時間 12:25)

最近は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

午後の日銀のETF買いの思惑で、昼から午後3時くらいは、Aiからの円売りの仕掛けが入るようだ。

ともかく、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ショート・カバーか、何かの長期の買いか?

または月末ドレッシングなのか? 円売りが大きく入った模様。

ともかく追いかける状況ではない。

円売り、理由不明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は101.78円、ユーロ円は114.12円、ポンド円は131.96円、豪ドル円は77.57円まで買いが進んだ。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  昨晩の海外市場は、ヘッジファンドがドイツ銀行内の余剰資金を引き出したり、または解消したとの一部報道を受けて、NYダウが250ドル近い下落、リスク回避の動きが強まった。午前中は、米GDPの上方修正を受けて、ややドル買いの動きが見られたものの、反応は一時的に留まった。
 ドル円は101.84まで上昇後、ユーロドルは1.1250から1.1204、ポンドドルが1.2955まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が113.00、ポンド円が130.68、オージー円が76.91、NZD円が73.03、カナダ円がから76.48まで売られた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 8月住宅建設許可 [前月比] (前回-10.5%)
08:01 (英) 9月GfK消費者信頼感 (前回-7 予想-5)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.5%)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.4%)
08:30 (日) 9月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品除 [前年比] (前回-0.4%)
08:30 (日) 8月失業率 (前回3.0% 予想3.0%)
08:30 (日) 8月有効求人倍率 (前回1.37 予想1.37)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.5%)
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合「主な意見」公表(9月20-21日開催分)
09:00 (NZ) 9月ANZ企業景況感 (前回15.5)
09:00 (NZ) 9月ANZ企業活動見通し (前回+33.7)
10:45 (中) 9月財新/製造業PMI (前回50.0 予想50.1)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [先月比] (前回+1.7%(+0.6%) 予想-0.2%)
15:45 (仏) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
17:00 (日) 日銀「当面の国債買い入れ運用方針」発表
17:00 (ノルウェー) 9月失業率 (前回3.1% 予想2.9%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-326億GBP 予想-308億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 8月失業率 (前回10.1% 予想10.0%)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比](前回+0.2% 予想+0.4%)
21:00 (南ア) 8月貿易収支 (前回+52億ZAR 予想+32億ZAR)
21:30 (加) 7月GDP [前月比] (前回+0.6%)
21:30 (米) 8月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月個人消費支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.6% 予想+1.7%)
22:45 (米) 9月シカゴ購買部協会景気指数 (前回51.5 予想53.0)
23:00 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回89.8 予想90.1)
高島暦:「初め高いと後安し。吹き値売り方針良し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が113.00、ポンド円が130.68、オージー円が76.91、NZD円が73.03、カナダ円がから76.48まで売られた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、リスク回避の動きが強まった。
 午前中は、米GDPの上方修正を受けて、ややドル買いの動きが見られたものの、反応は一時的的に留まった。
 ドル円は101.84まで上昇後、ユーロドルは1.1250から1.1204、ポンドドルが1.2955まで下落した。
 その他資源国通貨が軟調で、オージードルが0.7623、NZDドルが0.7237まで下落、ドルカナダは1.3184まで一時上昇した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ドイツ銀の信用不安からユーロ円下落。
これを受け、100.85近辺まで値を下げている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎ到達、
レジスタンスの下の位置も保って下落リスク継続、
目先は下向きに転換中。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルの方向感が定まらないなか、比較的方向性のあった
円買いが巻き戻されているため、残るはポンド売りぐらい。
GBPJPYは巻き戻されているものの、他のポンドクロスは
引き続きポンドが売られやすそう。
明日は、月末週末なので、決済の動きもあるのかも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米GDP後のドル買い一服となり、101.83/85の高値圏から101.50を割り込む動きとなっている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は予想外のOPEC減産合意をネタに上昇したものの、
101.858にある日足21SMAが上値を抑えている模様。
この101円後半から102円10までは、フィボナッチや、
ディナポリのDMA、そして日足21SMAなどがあり、
上値が抑えられやすそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線をブレイクしてさらに下値を追う動きとなりましたが、下限にまでは到達せずに中心線まで持ち直す動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、大きな動きにはなりにくい、レンジ圏での動きが意識されています。目先はこのバンドの上下限を意識したレンジ圏での動きが展開されそうで、方向感は見えにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。底打ち気配はありますが、ここからの動きに注目です。上昇基調を継続できれば調整の動きが強まるでしょう。下値圏での動きが継続となれば上値は重いでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落です。まだ高値圏での動きであり、目先は底堅い動きが意識されそうです。しかし、先行きに関しては徐々に上値の重さが意識されるようになるのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の入る動きとなっています。バンドの上下限中心線は上昇基調でしたが、上限が横ばいへと変化しています。徐々にレンジ圏での動きとなっていくのではないかと思われます。大きな動きにはなりにくくなっていますが、基本的には下値の堅さが意識されやすい状況ということができるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井地気配から下落しています。ただ、現状はまだ高値圏での動きであり、下値余地は大きいとはいえ、まだ短期的には売り圧力が強まっているとも言いにくいところです。この下落基調が維持されるかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的にはしっかりとした動きが継続されそうで、一時的に調整の動きが入っても押し目買い優勢の流れとなりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
 
日経平均 16693.71 +228.31 +1.39%
TOPIX 1343.25 +12.48 +0.94%

■現況のセンチメント

中立(VIX指数12.39)


■市場のテーマ

主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
ドイツ銀行への懸念         
    

■本日の材料

21:20 (米)ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の講演
21:30 (米)第2四半期GDP【確報値】
   (米)第2四半期個人消費【確報値】
   (米)GDPデフレーター
   (米)コアPCEデフレーター
21:50 (米)ロックハートアトランタ連銀総裁の講演
23:00 (米)中古住宅販売保留
   (米)パウエルFRB理事の講演
03:00 (米)カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演
05:00 (米)イエレンFRB議長の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 OPECの減産合意でドル円上昇


昨日の海外市場では、OPECの"非公式"会合で減産合意の
サプライズが報道され、原油相場が47ドル台半ばまで
急騰。リスク選考の流れからドル円は101円台手前の水準
まで上昇しました。
本日の東京市場では、寄り前にドル円は101円台を回復し、
その後も日経平均の上昇と共に上げ幅を拡大。終盤で
一時101.70台まで上値を伸ばしました。しかし、大引け後に
101円台半ばの水準まで上げ幅を縮小しております。
昨夜のOPEC合意はサプライズとなりましたが、今回の合意は
あくまでも非公式会合であり、これまで度々期待を裏切られて
いるだけに、足元のリスクオンの持続性には懐疑的な見方も
一部である様です。マッチポンプ相場となる可能性があり
ますので、ドル円の上値追いは慎重を期した方が良いかも
しれません。
まずは、一夜明けた欧米市場の動向を確認した上で、目先の
方向を見極めたいと思います。本日はFRB関係者の講演や
米重要指標が目白押しとなっておりますので、イベントに
乗じた短期値幅取りで勝負するのも一考でしょうか。
ドル円は100円台後半~102円前後の値幅を想定。欧米株価や
金利・原油相場の動向を横目に見ながら、想定レンジ上下限
での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:101.55

2年債の応札は不調も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

影響は出ていない。

後は、最近日銀のETF買いを睨んで、AIがドル円を買う傾向が午後2時ころ出るので、ドル円がこのレベルで止まっていると、再度101.50を目指す動きもあるので注意。

売るならその辺がベターか?

12:45分

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本の2年物国債入札に注意。

日銀のイールド・カーブ・コントロールを受けても、10年物国債はマイナス0.090%まで下げており、日銀の意向通りに行ってない。

これを受けて、本日の2年物の入札がどうなるか注目される。

もし、不調に終わると、今日の円売りも一時的な巻き返しリスクもありそうだ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100.80台を上抜けしてからは、ショートカバー優勢に。
101.30近辺へ上昇している。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、総じて揉み合いも、OPEC非公式会合で、日量3250万バレルの産油制限で合意との報道を受けて、資源国通貨が買われる形となった。
 ユーロドルは、ドイツ銀行の支援に関するニュースを受けて、1.1237まで上昇後1.1188まで下落、ポンドドルは、シャフィクBOE副総裁の追加刺激策に関する言及を受けて1.3031まで上昇後1.2980まで値を下げ、このレンジで推移、ドル円は100.82から100.45で上下した。
 クロス円では、ユーロ円が113.11から112.52で上下、ポンド円が130.57から131.18、オージー円が76.91から77.52、NZD円が72.83から73.34まで上昇、カナダ円は原油在庫が減少したことを受けて75.86まで下落後76.098まで反発した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1270)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1205-15と1.1225-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1235-45をストップ、1.1245-55、1.1255-65、1.1265-75と売り上がって、ストップは1.1275-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1195-00、1.1185-90と買い下がって、ストップは1.1175-85割れがストップ、1.1165-75割れでの倍返しも1.1145-55の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1120-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1224 予想時間 08:43)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.50―101.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては100.50-60と100.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りや100.95-00越えでの倍返し。ターゲットは101.05-10や101.25-30の動向次第。101.25-30を超えても、101.45-60での利食いや売りで、ストップは101.80-95越え。102.15-20、102.30-50を売り直して、ストップは102.75-80越えでの倍返し。ターゲットは102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値は100.40-50割れをストップ、倍返ししてもターゲットは100.05-30のや動向次第も、100.05-15を割れると99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い戻し&買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。ターゲットは98.95-05を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは割れるなら止める形。(予想時レート:100.72 予想時間 07:12)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:15 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆3000億円)
15:35 (日) 黒田日銀総裁挨拶(全国証券大会)
16:55 (独) 9月失業者数 (前回-0.7万人 予想-0.5万人)
16:55 (独) 9月失業率 (前回6.1% 予想6.1%)
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
17:30 (英) 8月消費者信用残高 (前回+12億GBP 予想+14億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 9月経済信頼感 (前回103.5 予想103.5)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・確報 (前回-8.2 予想-8.2)
18:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
18:30 (南ア) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.4% 予想+7.5%)
21:00 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回25.2万件)
21:30 (米) 8月卸売在庫 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・確報 [前期比年率] (前回+1.1% 予想+1.3%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・確報 [前期比年率] (前回+4.4% 予想+3.0%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+2.3% 予想+2.3%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+1.8%)
21:50 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
23:00 (米) パウエルFRB理事講演
23:00 (米) 8月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回+1.3% 予想-0.1%)
03:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行4.25%)
03:00 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
05:00 (米) イエレンFRB議長講演
高島暦:「下放れ突っ込むと底入れする。逆なら反落する」

OPEC合意

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イラクが否定している模様。

イラク石油相「OPECの産油量制限合意については受け入れられない」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が113.11から112.52で上下、ポンド円が130.57から131.18、オージー円が76.91から77.52、NZD円が72.83から73.34まで上昇、カナダ円は原油在庫が減少したことを受けて75.86まで下落後76.098まで反発した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY市場の動向は、総じて揉み合いも、OPEC非公式会合で、日量3250万バレルの産油制限で合意との報道を受けて、資源国通貨が買われる形となった。
 ユーロドルは1.1237から1.1188、ポンドドルは1.3031から1.2980、ドル円は100.82から100.45で上下した。
 その他オージードルが0.7691、NZDドルが0.7280まで上昇、ドルカナダは1.3270から1.308まで下落した。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円クロス円は、いずれも日足の21SMAより下にあり、
下方向への圧力がかかっている。
円が急激に売られる状況は考えにくいので、
まずは下げ止まるかが注目となりそう。
日足の上には週足の21SMAがあることから、
円買いの流れが変わるのは容易ではなさそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

113ミドル-114に基調レジスタンス。
基調は弱気を保って上値重い状態、目先はフラット。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩


目先は弱含みに、基調はまだ強気。

レジスタンスは101ミドル、
サポートは100円前後。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100.50台では押し目買い強い。
101.00前後では戻り売り観測があるため、
レンジ内でもみ合いが続いている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円日足の虹色チャートは、依然下向きの虹が出て下落を示唆。
ここ数日の戻り高値は5EMA付近までで、10EMAにも戻せていない。
このため引き続き下方向の可能性が高そう。
本日99.82付近には日足ボリンジャー(21SMA)の-2σがあり、
ここを下抜けるようだと下向きのバンドウォークになる可能性。
まずは5EMAを上抜けるようになるまでは下目線継続。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の上昇要因は、底堅い100円付近の動きと、当局の介入懸念。
また日銀の新政策はヘリマネ的とのバーナンキの見解があり、
6月の安値を下抜けずにいることからも、
100円付近が強く意識されている模様。
これまで切り下げてきた上値を
抜けていけるかが注目となりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の下落要因は、日銀の新政策がテーパリング的という点と、
トランプ大統領誕生のリスク、そしてドイツ銀行。
日銀やトランプより、ドイツ銀行が怪しくなると、
強烈なリスクオフになる可能性があり、これが気になるところ。
ベアスターンズも、リーマンもまず株価が下げ続けたので、
ドイツ銀行の株価とドル円の動きが注目されそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線が下落基調となっており、流れとしては下向きとなっています。大きな動きにはなりにくく、調整の動きを入れながらの展開となりそうですが、下落トレンドを意識しながらの動きということになるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での横ばいとなっています。これが下値圏での動きを維持するのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。ただ、中期線が下値圏での横ばいとなっており、一時的に持ち直す動きを見せたとしても上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。バンドの中心線まで戻してもそこで抑えられるといった動きになる可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、緩やかにバンドウォークとなっています。ただ、バンドの下限はじり高であり、バンド幅の拡大はあまり見られていません。バンドの下限が横ばいから下落に転じるかどうかに注目が集まりますが、調整を入れながらの動きとなるのではないかとみています。トレンドそのものは上昇であり、底堅い動きが展開されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していましたが、目先は持ち直す動きとなっています。再度高値圏へと入っていきそうで、短期的には買い優勢の流れとなっています。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的に見れば底堅い動きが維持されそうで、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きから買い戻される展開となる可能性が高そうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

■アジア市場サマリー
 
日経平均 16465.40 -218.53 -1.31%
TOPIX 1330.77 -18.45 -1.37%

■現況のセンチメント

中立(VIX指数13.10)


■市場のテーマ

主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
ドイツ銀行への懸念         
    

■本日の材料

20:00 (米)MBA住宅ローン申請件数
21:30 (米)耐久財受注
22:30 (欧)ドラギECB総裁の発言
23:00 (米)イエレンFRB議長・議会証言
23:10 (米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演   
23:30 (米)週間原油在庫統計
02:30 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
05:35 (米)メスター・クリーブランド連銀総裁の講演


■今夜の売買戦略(ドル円)
 米耐久財受注、FRBメンバーの発言に注目


FOMC・BOJの通過後、ドル円は膠着商状となっております。
様々な火種が燻っているだけに、きっかけさえあれば100円割れ
をトライしそうな雰囲気ではありますが、やはりゼロ2つの
大台とあって、一筋縄では行かない様です。
きっかけが出るまでは、もう暫く100円台を中心としたレンジ相場
が継続するかもしれません。
ドル円は100円台前半~101円台前半の値幅を想定し、米経済指標、
FRBメンバーの発言を受けた反応に乗じて、短期値幅取りに徹したい
と思います。

現在のレート
 ドル円:100.62

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が300円超えの下落となったが、権利落ち日ということもあり、円相場に対する反応は限定された。総じて動意は薄いが、ドル円は100.27から100.66まで上昇、ユーロドルが1.1203までじり安。ユーロ円が112.82まで値を上げ、ポンドドルが1.2992、ポンド円が130.49まで下押し。オージー円が77.24まで値を上げた一方、NZD円は73.06まで値を下げた。
 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1270)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1205-15と1.1235-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1245-55、1.1255-65、1.1265-75と売り上がって、ストップは1.1275-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討される。一方下値は1.1185-95割れをストップ、1.1165-75割れでの倍返しも1.1145-55の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1120-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1217 予想時間 06:10)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=99.90―100.80)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては100.15-25と100.50-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも100.65-70、100.75-85と利食いや売りで、ストップは100.95-00と売り直して、ストップは101.05-10や101.25-30超えまたは、101.25-30超えでの倍返し。ターゲットは101.45-60での利食いや売りで、ストップは101.80-95越え。102.15-20、102.30-50を売り直して、ストップは102.75-80越えでの倍返し。一方下値は100.05-15割れでの倍返し。ターゲットは99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い戻し&買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。ターゲットは98.95-05を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは割れるなら止める形。(予想時レート:100.42 予想時間 06:33)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:20 (豪) エディRBA総裁補佐講演
15:00 (独) 10月GfK消費者信頼感 (前回+10.2)
15:30 (他) ハンソン・エストニア中銀総裁、オルセン・ノルウェー中銀総裁講演
15:45 (仏) 9月消費者信頼感指数 (前回97 予想97)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-7.3%)
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比] (前回+4.4% 予想-1.1%)
21:30 (米) 8月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+1.3% 予想-0.5%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「独議会出席」
23:00 (米) イエレンFRB議長・議会証言(下院サービス委員会)
23:10 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-620.0万バレル)
00:30 (米) 2年物インフレ連動国債入札(130億ドル)
02:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
02:30 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
05:35 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
石油輸出国機構(OPEC)非公式会合
高島暦:「人気に逆行して動く気迷いの日」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味の展開。米大統領選のTV討論会での評価は、クリントン氏優勢と一時円売りが強まった相場も、行ってこいの形となった。
 ドル円は100.19から100.51、ユーロドルは1.1191から1.1226まで反発、ポンドドルは1.2937から1.3027まで買い戻された。
 クロス円では、一時の安値からはNYダウが130ドル超えの反発となったことで買い戻された。
 ユーロ円が112.25から112.70、ポンド円が129.80から130.72、オージー円が76.60から77.03、NZD円が73.01から73.38、カナダ円が74.47から76.06まで反発した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎ到達。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きに転換、
基調はまだ下向きでない。

ポイントは100われ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

結局100.30台まで反落し、米討論会前の水準へ。。
101.00までタッチ出来なかったことで、下攻めしやすくなったか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1300)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1235-40と1.1255-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1265-75と売り上がって、ストップは1.1275-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1225-30と買い下がって、ストップは1.1215-25割れ。1.1195-00、1.1180-90と買い下がって、1.1165-75をストップ、1.1145-55での買い直しのストップは1.1120-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。ターゲットは1.1015-25、1.1000-10と買い戻しで、買いは1.1075-85と買い下がって、ストップは1.0955-65割れや1.0945-55割れが倍返し。(予想時レート:1.1254 予想時間 16:48)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから上限まで上昇する動きとなっています。バンド幅は縮小傾向から上下限中心線が横ばいでの動きとなってきており、流れとしてはレンジ圏での動きとなりそうです。バンド幅は多少狭い状況で徐々にエネルギーが蓄積されてきているように見えますが、現状はバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。上昇の勢いが強かったのであっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。まだ下値圏での動きであり、目先は調整の動きが入ってもおかしくないところですが、徐々に下値の堅さが意識される動きとなっていくのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
 
日経平均 16683.93 +139.37 +0.84%
TOPIX 1349.22 +13.38 +1.00%

◎現況のセンチメント

中立(VIX指数14.50)


◎市場のテーマ

主要国の株価動向
米長期金利の動向
原油相場の動向
米金融政策への思惑
米大統領選の行方
ドイツ銀行への懸念         
    

◎本日の材料

22:00 (米)S&P・ケースシラー住宅価格指数
22:45 (米)サービス業PMI
23:00 (米)消費者信頼感指数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数
00:15 (米)フィッシャーFRB副議長講演

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 101円台では戻り売りに妙味有りか?

本日の東京市場では、日経平均は欧米株価の下落や円高進行を
受け、寄り付きから下落してのスタートとなり、ドル円は一時
100.07まで下押す場面が見られました。その後米大統領候補者
討論会で、クリントン氏が優勢との受け止め方が広がり、ドル円
は反発。午後には一時100.80台まで上値を拡大する展開となり
ました。
第1回の米大統領候補討論会を通過し、クリントン氏優勢との
見方から円高進行は一服しておりますが、米大統領選そのもの
が円高要因との見方も市場の一部で指摘されている事や、
ドイツ銀行の問題等のリスク要因を鑑み、足元でのドル円の反発は
限定的と見た方が良いでしょうか。
米株の反発等を受け、ドル円が101円台を回復する場面があれば、
戻り売りを狙いたいと思います。
100円台前半~101円台前半の値幅を想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:100.74

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが意識される展開となっています。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、流れとしては上向きかと思われます。ただ、バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくく、調整を入れながら上値を拡大していくといったところではないでしょうか。バンドの上限の動きには注意が必要かと思われます。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。まだ高値圏から外れるかどうかといったところでの動きですが、下落基調が維持されることになれば、調整の動きが意識され、バンドの中心線までは下落する可能性が高まるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。上値余地はもうほとんどありませんが、現状でもまだじり高であり、中長期的に見れば底堅い動きが展開されるでしょう。一時的には調整売り圧力が意識されるものと思われますが、下値は堅いでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は100.70付近の4時間足21SMAを上抜けて上昇。
この上は、102.08の日足21SMAまで戻すかが注目。
その手前には、昨日高値101.07や
先週金曜(23日)の高値101.23があり、
まずはここを上抜けるかが注目。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が下落スタートとなったことで、円買いが一時強まったが、米大統領選のTV討論会で、民主党候補のクリントン氏優位との見方から、株や円買いに巻き戻しが強まった。
 ドル円は100.09まで下落後、100.87まで反発、ユーロドルは1.1239まで下押しした。
 クロス円では、ユーロ円が112.50から113.45、ポンド円が129.64から131.03、オージー円が76.19から77.32、NZD円が72.70から73.52まで買い戻された。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

大統領討論会前には、株価も下落、リスクオフ的に
円買いになる場面もあったものの、
討論会がはじめるとトランプの過激な発言もなく、
クリントンの安定感から優勢と判断したためか、
クロス円は一気に反転上昇してきている。
ただ、チャートは依然下向きなので、
この円売りの動きが続くのか、
再びチャートに従い円買いになるのかがポイントになりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.00―101.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては100.25-30と100.40-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、100.50-60と売り上がって、ストップは100.60-70越え。100.80-90、100.95-00と売り直して、ストップは101.05-10や101.25-30超えまたは、101.25-30超えでの倍返し。ターゲットは101.45-60での利食いや売りで、ストップは101.80-95越え。102.15-20、102.30-50を売り直して、ストップは102.75-80越えでの倍返し。ターゲットは102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値は100.15-20と買い下がって、ストップは100.05-15割れでの倍返し。ターゲットは99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い戻し&買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。ターゲットは98.95-05を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは割れるなら止める形となる。(予想時レート:100.37 予想時間 08:47)

 米大統領選挙テレビ討論会

テーマ: 独り言

田向宏行

米大統領選挙のテレビ討論会の模様は、
NHK-BS1で放送されています。

なんか、放送が中断された。これは大丈夫かな。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

https://www.youtube.com/watch?v=855Am6ovK7s

米大統領選・TV討論会

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

You Tubeで、生放送があるようだ。リンクはFOX TV

https://www.youtube.com/watch?v=meGg6OeouTs

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場はドル売りが優勢となった。米8月新築販売件数は減少も、市場予想をやや上回ったことで影響は限定されたが、ドイツ銀行株の急落を受けた株安がリスク回避志向を強めた。また米大統領候補のTV討論会を控えて、ポジション調整の動きも影響した。
 ユーロドルは、強い独9月ifo景況指数やドラギECB総裁が「長期の低金利は副作用も」と発言したことで1.1279まで上昇、ポンドドルも1.2987まで反発、ドル円は、黒田日銀総裁が「当面は資産買い入れの大幅変更は想定していない」との発言もあり100.25まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が112.82、ポンド円が129.70、オージー円が76.45、NZD円が72.66まで値を下げ、カナダ円は75.71まで下値を拡大した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (加) ポロズBOC総裁講演
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月28-29日開催分)
10:00 (米) 米大統領候補・第1回TV討論会(NY州)
(CNNの放送は11:00から)
12:45 (日) 40年物国債入札(5000億円)
13:30 (日) 中曽日銀副総裁出席(北京フォーラム・分科会)
17:00(スウェーデン)イングベス・リクスバンク総裁講演
19:00 (英) 9月CBI流通取引調査 (前回+9)
19:00 (ユーロ圏) モスコビシ欧州委員講演
22:00 (米) 7月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.13% 予想+5.00%)
22:45 (米) 9月マークイット総合PMI・速報値 (前回51.5)
22:45 (米) 9月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回51.0)
23:00 (米) 9月消費者信頼感指数 (前回101.1 予想98.5)
23:00 (米) 9月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-11 予想-2)
00:15 (米) フィッシャーFRB副議長講演
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
日本株9月決算企業・権利最終日
高島暦:「転換日にして後場急変すること多し」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.12と1.12ハイに上下ポイント。

基調は強気で買いの追い風。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時160ドル安。日経平均CFDは、16359円まで下落。

ドル軟調

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米大統領候補のTV討論会を控えて、動意は鈍いが、ドル軟調。

ユーロドルは、ドラギECB総裁が「長期の低金利は副作用も」と発言したことで1.1279まで上昇、ポンドドルも1.2987まで反発、ドル円は100.28まで値を下げた。

クロス円では、ユーロ円が112.85から113.23、ポンド円が129.71から130.34、オージー円が76.46から76.86、NZD円が72.65から73.10まで反発したが、カナダ円は75.95まで下値を拡大した。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウ、NASDAQ、S&P500のいずれもが下げている。
この米株の下落もあってかドルが売られる動き。
今夜(というか明朝)は米大統領候補のテレビ討論会があり、
両候補ともドル安政策を取ると思われている点も
ドル売り要素となりやすそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16544.56 -209.46 -1.25%
TOPIX 1335.84 -13.72 -1.02%

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.80)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
米金融政策への思惑
        
    

◎本日の材料:23:00 (米)新築住宅販売件数
               (欧)ドラギECB総裁議会証言
         23:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
00:45 (米)タルーロFRB理事講演
          02:30 (米)カプラン・ダラス連銀総裁の講演
      
   ※27日 10:00 (米)米大統領 第1回TV討論会


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き戻り売りを狙いたい


本日の東京市場では日経平均が200円超の大幅下落となり、
ドル円は101円前後の水準から、一時100.60台まで水準
を切り下げる展開となりました。
今夜は米住宅指標やFRBボードメンバーの講演が複数控えて
おり、内容次第では上下に振れる展開も予想されるものの、
日本時間の明日午前に控える第1回目の米大統領TV討論会に
市場の関心は集まっていると思われる為、仮に動意付いたと
しても値動きは限定的に留まる公算が高いかもしれません。
ドル円は100円台前半~101円台前半の値幅を想定。101円台まで
反発する局面があれば、戻り売りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:100.62

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいとなっており、方向感そのものは見えにくい状況です。バンドの上下限を意識してのレンジとなるのではないでしょうか。バンド幅は多少狭くなっており、バンドブレイクからバンドウォークといった動きも頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。ただ、目先の流れとしては一時的には抑えられるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入ってきています。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちとなる可能性もありそうです。一方、中期線は下落基調から目先持ち直しの動きです。まだマイナス圏での動きですが、徐々に下値の堅い動きとなっていくのではないでしょうか。一時的には調整の動きが意識されるものの、中長期的には買戻しの動きが強まるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、警戒感の高まる状況となっています。バンドの上限は横ばいでの動きであり、バンドウォークといった動きにはなりにくい形となっています。この基調が継続されれば一時的には押し戻す可能性が高まるでしょう。ただ、バンドの上限が下落となって来れば、バンドの上下限中心線が下落といった動きとなるため、トレンドそのものは下落といった形になっていきそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下値圏でのじり安の動き。一時底打ち気配がみられましたが、持ち直すことができずに下値圏での動きが継続されています。短期線が底打ちから上昇となっても、中長期的には上値の重さが意識されそうです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は100.97にある4時間足の21SMAを上抜けてきている。
この上にある、金曜日の高値101.23を上抜けるようだと、
21日の高値と22日の安値の61.8%のある101.70付近まで
上昇する可能性が出てきそうで注目。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、軟調な株価を受けて、円買いが先行するも、米大統領選候補のTV討論会を控え、大きな動きにはつながっていない。
 ドル円は100.71まで下落語01.02まで反発、ユーロドルが1.1242から1.1227まで若干売られた。
 クロス円では、ユーロ円が113.17に値を下げ、ポンド円は130.72から131.10まで反発、その他オージー円が76.70、NZD円が72.83、カナダ円が76.51まで値を下げた。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日にNYダウが下げたこともあり、豪ドルが軟調。
AUDUSDは0.76で攻防しており、0.76を割り込むと、
9/22の安値を割り込み、0.7566付近にある
日足のボリンジャー中心線(21SMA)に向かう可能性がありそう。
月曜の東京時間なので、また動きは定まりにくそう。

米大統領候補の第1回TV討論会

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

本日は、米大統領候補の第1回TV討論会が注目される。

放送は、複数のメディアで、放映されうが、CNNでみると、放送時間は日本時間27日の11時30分から13時30分の模様。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.50―101.60)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては100.90-00と101.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、101.25-30超えでの倍返し。ターゲットは101.45-60での利食いや売りで、ストップは101.80-95越え。102.15-20、102.30-50を売り直して、ストップは102.75-80越えでの倍返し。ターゲットは102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値は100.75-85と買い下がって、ストップは100.65-70割れで倍返し。ターゲットは100.45-55、100.35-40と買い戻し、100.15-25と買い下がって、ストップは100.05-15割れでの倍返し。ターゲットは99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い戻し&買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。(予想時レート:101.09 予想時間 04:59)

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1300)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.12.15-20と1.1240-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1255-60越えでの倍返し。ターゲットは1.1275-85、1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1215-20、1.1195-00、1.1180-90と買い下がって、1.1165-75をストップ、1.1145-55での買い直しのストップは1.1120-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1226 予想時間 05:07)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月26日 05:32
USDJPY 101.05-08
EURUSD 1.1225-28
GBPUSD 1.2964-71
USDCHF 0.9698-11
USDCAD 1.3157-61
AUDUSD 0.7617-30
NZDUSD 0.7246-51
EURJPY 113.41-47
GBPJPY 131.01-10
AUDJPY 76.96-12
NZDJPY 73.22-29
CADJPY 76.77-83
CHFJPY 104.03-27
ZARJPY 7.34-39
EURGBP 0.8648-58
EURCHF 1.0883-00
TRYJPY 33.71-80

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 8月貿易収支 (前回-4.33億NZD 予想-7.35億NZD)
14:30 (日) 黒田日銀総裁挨拶 (大阪経済4団体共催懇談会)
17:00 (独) 9月Ifo景況感指数 (前回106.2 予想106.2)
17:00 (独) 9月Ifo景気期待指数 (前回100.1 予想100)
17:00 (独) 9月Ifo現況指数 (前回112.8 予想112.9)
18:30 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 (前回65.4万件 予想59.7万件)
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+12.4% 予想-8.8%)
23:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・議会証言(欧州議会)
23:30 (米) 9月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-6.2)
00:45 (米) タルーロFRB理事講演
01:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁「パネルディスカッション参加」
02:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
02:30 (米) カプラン米ダラス連銀総裁講演
米大統領候補・第1回TV討論会(NY州)
臨時国会召集日
高島暦:「目先のポイントを作る日」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月26日 04:36
USDJPY 100.93-11
EURUSD 1.1225-28
GBPUSD 1.2947-75
USDCHF 0.9693-31
USDCAD 1.3171-75
AUDUSD 0.7614-34
NZDUSD 0.7226-47
EURJPY 113.30-49
GBPJPY 130.73-19
AUDJPY 76.86-19
NZDJPY 72.96-28
CADJPY 76.61-77
CHFJPY 103.79-29
ZARJPY 7.32-38
EURGBP 0.8645-62
EURCHF 1.0882-06
TRYJPY 33.75-85

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月26日 04:10
USDJPY 101.01-12
EURUSD 1.1225-30
GBPUSD 1.2946-75
USDCHF 0.9687-35
USDCAD 1.3170-76
AUDUSD 0.7614-34
NZDUSD 0.7225-47
EURJPY 113.38-57
GBPJPY 130.82-20
AUDJPY 76.92-18
NZDJPY 73.00-28
CADJPY 76.64-78
CHFJPY 103.84-35
ZARJPY 7.33-39
EURGBP 0.8645-63
EURCHF 1.0882-06
TRYJPY 33.64-78

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月26日 04:05
USDJPY 100.89-14
EURUSD 1.1224-27
GBPUSD 1.2947-75
USDCHF 0.9687-35
USDCAD 1.3170-76
AUDUSD 0.7614-35
NZDUSD 0.7222-47
EURJPY 113.09-61
GBPJPY 130.69-24
AUDJPY 76.85-20
NZDJPY 72.92-29
CADJPY 76.58-80
CHFJPY 103.73-38
ZARJPY 7.34-41
EURGBP 0.8643-83
EURCHF 1.0839-06
TRYJPY 33.75-20

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月26日 04:04
USDJPY 100.90-15
EURUSD 1.1225-28
GBPUSD 1.2947-75
USDCHF 0.9687-35
USDCAD 1.3170-76
AUDUSD 0.7614-35
NZDUSD 0.7222-47

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

OPECの会合が11月に持ち越されるとの話から原油価格や株価の売りに押され、米FOMCでの利上げ見送り後のドル売りや株の買いに巻き戻しの動きが強まった。ただ、各通貨の動きはまちまちの展開となった。
 ドル円は、100.68から101.12まで反発も揉み合い気味。ユーロドルは、「ECBの緩和政策は微調整にとどまる」との話が伝わり、1.1194から1.1241まで値を上げ、ポンドドルは1.2915まで値を下げた。クロス円では、ユーロ円が113.55まで上昇も、ポンド円が130.46まで値を下げ、オージー円は76.82から77.09でもみ合い、NZD円が72.98に下落、カナダ円は原油安、加7月小売売上高と8月消費者物価指数が弱かったことで76.64まで値を下げた。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が113.55まで上昇も、ポンド円が130.46まで値を下げ、オージー円は76.82から77.09でもみ合い、
NZD円が72.98、カナダ円が76.64まで一時値を下げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午後の動向は、既に動意が薄い。

ドル円は、100.68から101.12まで反発も揉み合い気味。
ユーロドルは、「ECBの緩和政策は微調整にとどまる」との話が伝わり、1.1194から1.1241まで値を上げ、ポンドドルは1.2915まで値を下げた。
その他NZDドルが0.7224なで下落、ドルカナダは、原油安、加7月小売売上高と8月消費者物価指数あ、ともに市場予想を下回ったことで1.3173まで上昇した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

キウイ円以外は基調が強気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気、
1.1195にサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向き、基調強気の相反状態。

101.38と100.07に近くの上下ポイント。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は引き続き拙著でご紹介の4時間足21SMAが上値を抑える展開。
4時間の21SMAは下向きなので、本日高値を上抜けなければ、
引き続き下げる可能性がありそう。
現在は1時間の21SMAと4時間の21SMAの間で推移し、
どちらに抜けるかが注目点。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100.70前後は押し目買い強く、101円台を回復。
101.20台ではまだ戻り売り出そうだが、週末を控え買い戻しが優勢か。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は75円と125円の半値になる100円60-70付近が
強く意識されいて、ここでの攻防になっている模様。
それでも現在値は1時間足21SMA付近なので、
4時間足21SMAや本日高値を上抜けないうちは、
下方向の方が可能性が高そう。
但し金曜なので、今週の動きの巻き戻しは
あるかもしれません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きとなっています。バンド幅が比較的狭く、さらに縮小傾向となっています。市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きとなった場合には注意が必要ですが、目先は中心線を意識しての動きであり、方向感の見えにくいところではあります。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。高値圏から外れてきており、短期的には売られやすい地合いということができそうです。一方、中期線は持ち直しての動きです。ただ、下値圏からは外れてきているものの、上値の重さが意識されており、中長期的に買い優勢の流れにはまだなっていません。中期線の方向感には注意が必要かと思われますが、目先は上値の重さが意識されており、バンドの下限までは下落しての動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの下限まで届かずに持ち直したものの、中心線で抑えられています。バンド幅は縮小傾向に入っており、大きな動きにはなりにくい状況です。バンドの中心線を挟んでレンジ圏での動きが展開されそうです。市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配から持ち直してきており、この流れが継続するのであれば、短期的には買い優勢の流れとなっていきそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配となっており、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況です。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16754.02 -53.60 -0.32%
TOPIX 1349.56 -3.11 -0.23%

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.06)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
米金融政策への思惑
        
    

◎本日の材料:21:30 (加)消費者物価指数
          (加)小売売上高
       22:45 (米)製造業PMI


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 戻り売り主体の取引で勝負


日米のビックイベントは終了しました。BOJは「長短金利操作付き
量的・質的金融緩和の導入」という難解な表現で新しい枠組みを
発表しましたが、要するにこれまでの量的緩和から金利(短期金利は
マイナス、長期金利は0%)への実質的な政策転換という事になる
でしょうか。
FOMCは大方の見方通り政策金利を据え置きましたので、日米金融政策
の舵取りを俯瞰すれば、足元でのドル安円高圧力は継続しそうな
雰囲気です。堅調な欧米株というサポートが無くなれば、一気に下値
を試す展開となるかもしれませんので、警戒しておきたいと思います。
ドル円は100円台前半~101円台半ばの値幅を想定。欧米株式の動向を
睨みつつ、101円台での戻り売りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:100.86

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は101.20付近の4時間足21SMAが上値を抑えている。
日足の21SMAは102.20付近で、本日高値より1円上。
ただ、本日は金曜日で週末を控えるため、
100.60-70付近にある本日安値を下抜けても、
大きくは下げにくそう。
少し様子見した方が良さそう。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.77手前のフィボナッチ目標値が意識されてか上値が重い。
昨日安値を下抜けると、0.75ミドル付近の日足21SMAに戻す可能性。
ただ、米株が堅調で、米利上げ期待も後退していることから
AUDUSDは上がりやすく、本日の下落は中国鉄鋼関連なのかもしれない。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1195-00と1.1225-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1245-50と売り上がって、ストップは1.1255-60越えでの倍返し。ターゲットは1.1275-85、1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1185-90と買い下がって、1.1175-85をストップ、1.1145-55での買い直しのストップは1.1120-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1210 予想時間 08:00)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.40―101.30)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては100.65-75と100.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも101.25-35、101.45-60と利食いや売りで、ストップは101.80-95越え。102.15-20、102.30-50を売り直して、ストップは102.75-80越えでの倍返し。ターゲットは102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。ターゲットは103.65-75、103.75-85と利食いで、売りは103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。一方下値は100.45-55をストップ、100.35-40、100.15-25と買い下がって、ストップは100.05-15割れでの倍返し。ターゲットは99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い戻し&買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。(予想時レート:100.81 予想時間 08:05)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCでの利上げ見送りを受けたドル売りが続いた。

ユーロドルが1.1257まで一時上昇、ポンドドルも1.3121まで値を上げ、ドル円は、100.10から100.93まで反発した。
一方クロス円では、ユーロ円が113.50、ポンド円が132.27まで上昇。
オージー円は77.29の高値圏から76.95、NZD円が73.95から73.58で売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

15:10(スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁講演
15:45 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁「パネルディスカッション参加」
15:45 (仏) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回±0.0% 予想5±0.0%)
15:45 (仏) 第2四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
16:00 (仏) 9月製造業PMI・速報 (前回48.3 予想48.4)
16:00 (仏) 9月サービス業PMI・速報 (前回52.3 予想52.0)
16:30 (独) 9月製造業PMI・速報 (前回53.6 予想53.1)
16:30 (独) 9月サービス業PMI・速報 (前回51.7 予想52.1)
16:30(スウェーデン) フローデン・リクスバンク副総裁講演
17:00 (ユーロ圏) 9月製造業PMI・速報 (前回51.7 予想51.5)
17:00 (ユーロ圏) 9月サービス業PMI・速報 (前回52.8 予想52.8)
17:00 (ユーロ圏) 9月総合PMI・速報値 (前回52.9 予想52.8)
21:00 (ユーロ圏) バローゾ前欧州委員長講演
21:30 (加) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
21:30 (加) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
21:30 (加) 8月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
21:30 (加) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
21:30 (加) 7月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.8% 予想+0.5%)
22:45 (米) 9月マークイット製造業PMI・速報値 (前回52.0)
23:00 (ユーロ圏) 独仏財務相・中央銀行総裁・定例会談後会見
01:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁「パネルディスカッション参加」
高島暦:「後場へかけてよく動く日」

9月25日(日)
NZ・夏時間移行


流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル売りの調整。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達で自律反落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイント100.0510の上で、
目先上向きで上昇中、基調はまだ弱気。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは週足の21SMAと日足の21SMAがほぼ同じレベル。
つまり長いレンジになっており、方向感がない。
高値は5/3の1.16154、安値は6/24Brexitの1.09111で、
その50%が1.12632で本日はこのレベルに戻してきている。
EURUSDは方向感がなく、取引しにくい通貨ぺアになっている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100円台後半で堅調。
まだ買い戻し優勢だが、101.10-20台では戻り売り出そう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きで、バンドウォークが展開されています。ここにきてさらに上値を拡大する動きとなっています。バンドの下限が下落基調を維持しており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きが展開されています。下限の下落基調が維持されれば、さらに上値を拡大する展開となるでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これが横ばいを維持するのか、天井打ちから下落となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線も高値圏での動きです。これがすぐに天井打ちから下落となる可能性は低く、中長期的には底堅い動きが意識されるでしょう。短期線が仮に天井打ちから下落となっても、売りは一時的で、押し目買い優勢の流れとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークとなっています。ただ、直近の動きで陰線がみられており、ここからどういった動きとなるのかに注目です。バンド幅は依然として拡大基調であり、持ち直した場合はバンドウォークの継続といった動きになりさらに上値を拡大しそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。上昇の勢いが強かったのであっさり天井打ちといった動きになってもおかしくはないでしょう。しかし、中期線も上昇基調となっており、中長期的には底堅い動きです。短期線の動き次第ではありますが、仮に天井打ちとなっても下落は一時的で、底堅い動きから押し目買い優勢の流れとなりそうです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は下攻めしきれず反転。
1時間足21SMA付近まで戻してきている。
この上は101円ミドルに4時間足の21SMAがあるが、
ここまで戻しきれるのかが注目点。
100円50を上抜けたことで、
しばらくは戻る動きになりそう。

これね、円売りは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

浅川財務官
「為替の過度な変動や投機的な動きは望ましくない」
「投機的な動き続くなら、必要な手段取らざるをえない」

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は6月のBREXITで100円割れをしてから、
毎月100円を割れる場面があり、
9月は今回のBOJとFOMCがそれになりそう。
注目は8月安値の99.529と思われ、ここを下抜けると、
円高の流れが本格化する可能性が高まりそうで、
日銀の政策変更で本格的に円高になるかもしれない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、月足、週足、日足、4時間足、1時間足で
全て21SMAの下側になり、下落の動き。
15分足は、今日の戻しで一度上抜けたものの、今は21SMA付近。
ここを下抜けて下げ始めると、再び100円割れを
テストする動きになりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1180-90と1.1200-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1210-20越えでの倍返し。ターゲットは1.1225-45、1.1245-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1275-85越えの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。一方下値は1.1165-75をストップ、1.1145-55、1.1125-30と買い下がって、ストップは1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1198 予想時間 09:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=99.70―101.00)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては100.05-15と100.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は100.40-50をストップまたは売り上がっても、100.55-65越えでの倍返し。ターゲットは100.95-00を前に上げ渋りでは利食いや売りで、ストップは100.95-00越えが倍返し。ターゲットは、101.25-35、101.45-60と利食いや売りで、ストップは101.80-95越え。102.15-20、102.30-50を売り直して、ストップは102.75-80越えでの倍返し。一方下値は99.95-05、99.85-95、99.65-75と買い下がっても、ストップは99.50-60割れが倍返し。ターゲットは98.95-05を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは割れるなら止める形となる。(予想時レート:100.18 予想時間 09:42)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCが政策金利を据え置き、将来の政策金利見通しが、軒並み引き下げられたことなどからドル売りが拡大したが、将来の利上げ姿勢を維持したことがドルを支えた。またNYダウは170ドル近い上昇となったが、リスク志向は高まらなかった。
 ドル円は100.30まで下落、ユーロドルが1.1197、ポンドドルが1.3047まで値を上げ上げた。
 クロス円では、ユーロ円が112.09、ポンド円が130.42、オージー円が76.18、NZD円が73.45、カナダ円が76.16まで値を下げた

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(秋分の日)
09:00 (豪) ロウRBA総裁質疑応答「経済および金融政策に関して」(豪下院経済常任委員会)
15:45 (仏) 9月企業景況感 (前回101 予想101)
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.50%)
19:00 (英) 9月CBI製造業受注指数 (前回-5)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行7.00%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.0万件 予想26.0万件)
21:30 (米) 8月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.27)
22:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
22:00 (米) 7月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2% +0.3%)
22:30 (英) カンリフBOE副総裁「パネルディスカッション参加」
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 (前回539万件 予想545万件)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.2% 予想+1.1%)
23:00 (米) 8月景気先行指数 (前回+0.4% 予想5±0.0%)
23:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・速報 (前回-8.5 予想-8.3)
02:00 (米) 10年物インフレ連動国債入札(110億ドル)
アストロ:水星の逆行終了
高島暦:「無し」

NZ中銀

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを2.00%に据え置き。

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

目先強気を保って上昇、
基調も強含み。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日の安値を更新。
100円50には大きな買いがある模様で、簡単には下抜けそうもないが、
100円50を割り込むと、100円に向けて円買いが加速しそう。
ドル円の流れは円高方向に傾いており、
中期的にも100円割れに進みやすいのかもしれない。

ドル円の半値

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は100円50が底堅い。
100円60-70付近には、
2011年の75円の安値と
2015年125円の半値があり、
6月からここを割り込んでも
月足終値では割り込んでいない。
このため、100円ミドル付近は
強い下値抵抗になりやすく、
円買いも続けにくそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の動きを日足の21SMAで見ると、
今週になってから終値は21SMAの下側で推移しており、
本日も102.22に21SMAがあることから、現状は下側。
9/7の安値も下抜けているので、21SMAとロウソク足では
下げる可能性がありそうだが、今夜のFOMC次第というところ。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日銀の決定会合で上は102.77、
下は101.00で上下したものの、
現在は、結局昨日の終値101.68付近で推移している。
ここにはディナポリの25*5DMA(Displaced Moving Average)があり、
この付近より上に行くか下に行くかが分岐点となりそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

21日の東京市場は、日銀金融政策決定会合に対する思惑や結果で、円相場が上下に荒れた動きとなった。
 日銀金融政策決定会合では、マイナス金利の導入の見送りを受けて、一時円買いが強まるも新たな枠組みとして「長短金利操作付き量的・質的緩和」の導入を決定した。これは長短金利の操作を行う「イールドカーブ・コントロール」とマネタリーベースの拡大方針を継続する「オーバーシュート型コミットメント」の2つの柱からなるが、この面を好感する形で、その後株買い、円買いが拡大した。ただ、黒田日銀総裁の記者会見での、コメントが総じて歯切れの悪いものとなったこと。また、外債購入に否定的な発言をしたことで、再度円が買い戻された。

 ドル円は、マイナス金利導入見送りのヘッド・ラインで一時101円前後に迫る急落となったが、その後102.79まで上昇。再度101.62まで売りに押された。
 また、クロス円も上下。レベルが不透明だが、ユーロ円が112.45から114.40、ポンド円が130.82から133.28、オージー円が76.28から77.53、NZD円が73.78から75.00、カナダ円が76.58から77.88まで一時反発した。一方ユーロドルは1.1123まで値を下げた。


ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.1115にポイント。
目先売りすぎから自律反発、
基調はまだ弱気。

会見終了

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

終了後は、こからドル円は売りづらい。

異例的に

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

1時間の経過を理由の質問をカットした。。。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから持ち直し、中心線をブレイクしての動きとなっています。行ってこいの動きであり、戻り基調が強まっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいとなってきており、レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができるでしょう。バンドの上限まで上昇する可能性はありますが、そこをブレイクしてバンドウォークといった動きになる可能性は低いでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。上昇の勢いが強いのであっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうですが、まだ買い優勢といった状況でしょう。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配はあるものの、中長期的にはまだ上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。目先はまだ買い優勢の流れですが、徐々に上値の重さが意識される展開となるのではないでしょうか。

ドル円の高値は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

102.79だが、この調子なら1円ぐらいは下げるかもね。

国債買い入れ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

減額ありえる

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を目指しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は上昇基調であり、トレンドは上向きです。一時的に調整の動きは入るものの、底堅い動きが展開されそうです。バンドブレイクからバンドウォークとなった後の動きであり、バンド幅はかなり拡大しています。ここから徐々に縮小へと向かっていく可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。高値圏から外れてきていますが、まだ下値余地を残している状況です。一方、中期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入っていきそうです。目先はまだ下値余地を残していますが、中長期的に見れば底堅い動きが意識されやすいのではないでしょうか。バンドの中心線を意識しての動きから持ち直すといった動きになる可能性が高いように思われます。

外債購入に関して

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本銀行としては、しない?

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16807.62 +315.47 +1.91%
TOPIX 1352.67 +35.70 +2.71%

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.06)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        
    

◎本日の材料:23:30 (米)週間原油在庫統計
       03:00 (米)FOMC政策金利
       03:30 (米)イエレンFRB議長の会見


◎今夜の売買戦略(ドル円)
FOMCで勝負

BOJは長短金利操作付き量的・質的金融緩和による新しい
枠組みを決定。国債の買い入れは現状を維持しつつ、
長期金利がおおむねゼロ%程度で推移する様、オペレーション
を行うとしました。発表後、ドル円は日経平均の急騰や米長期
金利の少々を受け、一時107.79まで急反発する展開となり
ましたが、上昇一服後は102円台前半の水準まで反落する動き
となっております。
BOJを通過し、次はFOMCですね。追加利上げの有無、又は今後の
見通しを受け、ボラタイルな地合いが期待出来そうです。
市場コンセンサスは現状維持に傾斜している様ですが、
果たしてどうなるでしょうか?ドル円は基本売り目線で結果を
待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:102.32

マイナス金利の深堀に関しては

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

歯切れが悪いなあ。。。。。それにちょっと風邪気味? せきが多い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

日銀決定後、101.10近辺まで下落も、その後は日銀への失望感後退との見方から、102.78/80へ急上昇。

黒田総裁会見

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

午後3時半より。

時間決めた方がいいと思うよ。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円は101.22まで下落後、101.80台まで買い戻しが進む。
 日銀金融政策決定会合の結果は出てないが、その前にアルゴ的な売りが出たようだが、12時半を過ぎても結果が出ないので、買い戻しとなっている。
 

まだ出ていないのに

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円買い。 ドル円は101.22まで

ともかく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

最初のヘッド・ラインで、「政策据え置」などと出ると、またぞろアルゴが動くので注意。

その後、検証内容吟味となるけど。。。

日銀

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

まず、12時半までに結果が出るか注意。出ない場合、思惑が広がりショートカバーとなり易い。

ただ、それでも今回は異例で、総括的検証で、時間がかかるケースもあるかもしれない。

現在の市場の織り込み度

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

FF金利先物から見た、FOMCの利上げの織り込み度。

9月利上げ    = 15~20%
111月利上げ   = 25.1~26.8%
12月利上げ    = 48~58%

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、日米金融イベントを控えて、揉み合いの展開。米8月住宅着工・建設許可件数は、市場予想を下回ったが影響は限定され、NYダウはマイナス33ドルからプラス114ドルで方向感は見えなかった。
 ドル円は101.97から101.62で推移、ユーロドルが1.1213から1.1150まで下落、ポンドドルも1.2947まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が113.41、ポンド円が131.65、オージー円76.67、NZD円は、乳製品国際価格指標の下落を受けて74.29まで値を下げ、カナダ円が76.78まで売りに押された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1145-55と1.1165-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1180-90、1.1195-00、1.1205-10と売り上がって、ストップが1.1210-20越えでの倍返し。ターゲットは1.1225-45、1.1245-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1275-85越えの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討される。一方下値は慎重な順張りからターゲットは1.1135-45や1.1125-35の動向次第で、買い戻しや買いも、このストップは1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1152 予想時間 06:47)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.30―103.30)
戦略としては101.60-70と101.85-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、101.95-00をストップとするか、102.05-10、102.15-20、102.25-30、102.35-45と売り場を探して、ストップは102.45-50超えでの倍返し。ターゲットは102.75-80、102.95-00と利食いで、売りは103.05-10、103.25-30と売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。ターゲットは103.65-75、103.75-85と利食いで、売りは103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。一方下値101.50-60割れでの倍返し。ターゲットは101.35-45や101.15-25の動向次第。割れて100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。ターゲットは99.95-05、99.85-95、99.65-75の維持では買い戻しで、買ってもストップは99.50-60割れが倍返し(度転売り)。ターゲットは98.95-05を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは割れるなら止める形。または98.80-90割れが倍返し。(予想時レート:101.72 予想時間 06:33)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 8月貿易収支 (前回+5135億円(+5136億円) 予想+1955億円)
11:00 (豪) ヒースRBA経済調査局長講演
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
17:00 (南ア) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.0%)
17:30 (英) 8月財政収支 (前回+15億GBP 予想-105億GB)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+4.2%)
21:30 (加) 7月卸売売上高 [前月比] (前回+0.7%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-55.9万バレル)
03:00 (米) FOMC政策金利及び経済・FF金利見通し発表
03:30 (米) イエレン米連邦準備理事会議長・記者会見
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 (現行2.00%)
安倍首相演説(国連総会)
高島暦:「下げ来たりて尚安きは小底入れを見る日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が113.52、ポンド円が131.65、オージー円76.67、
NZD円は、乳製品国際価格指標の下落を受けて74.29まで値を下げ、カナダ円が76.78まで売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

明日の日米金融イベントを控えて、揉み合いの展開。

ドル円は101.97から101.62で推移、ユーロドルが1.1213から1.1160まで下落、ポンドドルも1.2947まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調弱気で反落したが、
目先はまだ弱気になっていない。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

欧州クロスは基調下向きを保って上値重い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの65の下はオーバーシュートまで。
現状目先強気、基調は弱気の相反。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎ到達で自立反落。
まだ強め配置。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きが意識されています。中心線を目指しての動きが展開されています。バンドの上下限中心線は横ばいであり、レンジ圏での動きが意識されることになりそうです。バンド幅はやや広いといったところでしょうか。バンドの中心線で支えられる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での推移です。天井打ちから下落となっており、短期的には売られやすいい地合いということができそうです。一方、中期線は上昇基調であり、中長期的には底堅い動きが展開されそうです。一時的には下落基調が意識されそうですが、下値は堅い動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。中心線を目指しての動きであり、まだ買い戻しの動きが意識されそうです。バンドの上限が横ばいとなっており、下限は下落基調。下限は徐々に横ばいでの動きとなっていきそうで、上値の重さは意識されるものの、先々はレンジ圏での動きが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動き。ただ、底打ち気配が見えており、上昇の流れが継続するのであれば持ち直しの動きが強まるでしょう。ただ、中期線は下落基調であり、下値圏に入ってきています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。目先は戻り基調となるものの、バンドの中心線では抑えられるといった動きになるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16492.15 -27.14 -0.16%
TOPIX 1316.97 +5.47 +0.42%

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.06)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
         主要国の株価動向
         米長期金利の動向
         原油相場の動向
         日銀金融政策への思惑
    

◎本日の材料:21:30 (米)住宅着工件数
               (米)建設許可件数
          01:30 (加)ポロズBOC総裁講演


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 BOJ・FOMC待ちで揉み合いか?

今夜の欧米市場は、明日のBOJ、FOMCを前に方向感の乏しい
展開となりそうです。
BOJに関しては、幾分追加緩和有りが優勢ながらも、市場の
見方はほぼ五分五分に分かれており、FOMCは据え置きがコンセンサス
となっている模様です。日米金融政策の結果をベースに捉えれば
円買いにバイアスがかかりそうですが、BOJの追加緩和観測も
根強いだけに、ドル円の下値は限定的となるでしょうか。
ドル円は101円台前半~102円台前半の値幅を想定。今夜発表の
米経済指標に的を絞って勝負したいと思います。
勝負は明日の午後以降ですね。

現在のレート
 ドル円:101.66

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日米金融政策イベントを控え、揉み合い気味の展開も、日経平均株価が反発したことで、円は軟調推移。
 ドル円は102.06まで上昇、ユーロドル1.1170まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が114.03、ポンド円が133.10、オージー円はRBA議事録で、現在の金融政策スタンスは経済成長見通しや物価目標と方向性が一致しているとの認識が示されたことで、77.00まで反発、NZD円が74.62まで値を上げた。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、アジア市場で強まったドル買いも、巻き戻し気味となった。米9月NAHB住宅市場指数が改善したことや原油相場の持ち直し受けて、米株が一時堅調に推移したことなどから、ドル売りに利食いが優勢となったが、その後はNYダウは値を消した。
 ドル円は101.58の安値から101.92まで反発、ユーロドルは1.1198、ポンドドルが1.3091まで上昇後は売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が113.47から113.95まで反発、ポンド円が133.17から132.43まで安値を広げ、オージー円が77.01から76.68、NZD円が74.52から74.21まで売りに押され、カナダ円は76.98まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1130-1.1220)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1165-75と1.1180-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.1195-00越えでの倍返し。ターゲットは1.1215-20、1.1225-45と利食いで、売りは1.1245-65と売り上がって、ストップは1.1275-85越えの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1155-60と買い下がって、ストップは1.1145-55割れでの倍返し。ターゲットは1.1135-45や1.1125-35の動向次第で、買い戻しや買いも、このストップは1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1176 予想時間 06:52)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.50―102.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては101.70-80と101.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.05-10と売り上がって、ストップは102.15-20越え。102.25-30、102.35-45と売り直して、ストップは102.45-50超えでの倍返し。ターゲットは102.75-80、102.95-00と利食いで、売りは103.05-10、103.25-30と売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値101.65-70と買い下がって、ストップは101.50-60割れで、倍返し。ターゲットは101.35-45や101.15-25の動向次第。割れて100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:101.87 予想時間 06:46)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、アジア市場で強まったドル買いも、巻き戻し気味となった。米9月NAHB住宅市場指数が改善したことや原油相場の持ち直し受けて、米株が一時堅調に推移したことなどから、ドル売りに利食いが優勢となったが、その後はNYダウは値を消した。
 ドル円は101.58の安値から101.92まで反発、ユーロドルは1.1198、ポンドドルが1.3091まで上昇後は売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が113.47から113.95まで反発、ポンド円が133.17から132.43まで安値を広げ、オージー円が77.01から76.68、NZD円が74.52から74.21まで売りに押され、カナダ円は76.98まで下落した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(9月6日開催分)
10:30 (豪) 第2四半期住宅価格指数 [前期比] (前回-0.2%)
15:00 (独) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.0% 予想-1.6%)
16:00(スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁講演
15:00 (スイス) 8月貿易収支 (前回+29.3億CHF(+28.1億CHF))
21:30 (米) 8月住宅着工件数 (前回121.1万件 119.0万件)
21:30 (米) 8月建設許可件数 (前回115.2万件(114.4万件) 予想116.5万件)
01:30 (加) ポロズBOC総裁講演
(日) 2016年基準地価
高島暦:「一方に偏して動く日。足取りについて駆け引きせよ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が113.47から113.95まで反発、ポンド円が133.17から132.43まで安値を広げ、オージー円が77.01から76.68、NZD円が74.52から74.21まで売りに押され、カナダ円は76.98まで下落した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


ドル売りも一服。ドル円は101.58の安値から101.86まで反発、ユーロドルは1.1198、ポンドドルが1.3091まで上昇後は売りに押された。
 その他オージードルが0.7573、NZDドルが0.7326まで値を上げ、ドルカナダは1.3136から1.3208まで上昇した。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウが15日の高値を上抜け、豪ドルも買われている。
AUDUSDは0.7567にある日足ボリンジャー中心線(21SMA)に到達。
ただ、21SMAは下向きなので、ここからの動きに注目。
週足ボリンジャー中心線は0.7474で、当面はこの2本の
どちらを抜けるかでAUDUSDの方向が決まりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は9/6にISM非製造業が弱い結果を示した翌日の
9/7に101.18まで下落して日足21SMAに絡み始めて方向感喪失。
その後もFOMCを控えてこの動きの中にあり、
本日は徐々に下値を拡大して21SMAの下で推移している。
まずは9/7の安値を下抜けるような動きになるか注目だが、
FOMC前に動くとは思えず、引き続き膠着しそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、一時中心線を意識しての動きとなったものの、そこから再度売りが強まり、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいとなっており、レンジ圏での動きが意識されそうです。バンド幅は比較的狭いため、動き出したら大きそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きで、下値圏に入っています。下落の勢いが強いので、意外とあっさり底打ちから上昇となる可能性もありそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配からじり安基調ですが、まだ中長期的には底堅い動きが意識されそうです。目先はバンドの下限で一時的に持ち直す可能性があるのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで中心線を意識しての動きです。ただ、中心線では抑えられており上値の重さが意識されての流れとなっています。バンドの上下限中心線は下落基調であり、トレンドは下向きです。下限の下落の勢いは落ちており、そろそろ横ばいでの動きとなっていきそうです。となると、徐々に大きな動きにはなりにくくなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっていましたが、目先は上昇の勢いが落ちています。高値圏まで上昇することができるかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。横ばいでの動きであり、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。短期線が下落基調となった場合は売り圧力が強まりバンドの下限まで下落といった動きになりかねず、警戒感が高まりそうです。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 19日のアジア市場は、本邦の休場で動意に薄い状況も、ドルは軟調気味な展開。
 ドル円は102.42まで反発後102.00まで下落、ユーロドルが1.1173、ポンドドルが1.3047までじり高となった。
 クロス円では、ユーロ円が114.29から113.92まで下落、ポンド円が132.88から133.30まで値を上げ、オージー円が76.99、NZD円が74.64、カナダ円が77.62まで買い戻しが進んだ。(14:48現在)

英9月ライトムーブ住宅価格

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

前月比+0.7% 前回-1.2%   
反応は鈍い。

早朝は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円の安値が102.11-16レベル。ユーロドルの戻りは1.1163-66レベルまで。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1130-1.1220)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1145-55と1.1165-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1175-85と売り上がって、ストップは1.1185-95越えで、倍返しも1.1215-20、1.1225-45と利食いで、売りは1.1245-65と売り上がって、ストップは1.1275-85越えの倍返し。一方下値は順張りまたは、ストップが1.1135-45割れ。1.1125-35で買っても、ストップは1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し。(予想時レート:1.1156 予想時間 04:00)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん


ドル円 (予想レンジ=101.80―102.80)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては102.15-20と102.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りまたは102.75-80越えでの倍返し。ターゲットは102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値は101.95-05と買い下がって、101.70-90をストップ、101.50-70の維持では買い直して、ストップは101.35-45割れ、101.15-25を割れでの倍返し。(予想時レート:102.28 予想時間 04:00)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月19日 05:55
USDJPY 102.14-16
EURUSD 1.1152-55
GBPUSD 1.2997-02
USDCHF 0.9798-09
USDCAD 1.3217-31
AUDUSD 0.7478-81
NZDUSD 0.7256-61
EURJPY 113.88-92
GBPJPY 132.74-82
AUDJPY 76.38-44
NZDJPY 74.11-18
CADJPY 77.20-30
CHFJPY 104.07-30
ZARJPY 7.11-21
EURGBP 0.8578-82
EURCHF 1.0924-34
TRYJPY 34.14-33

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(敬老の日)
08:01 (英) 8月ライトムーブ住宅価格 (前回-1.2%)
16:00 (トルコ) 6月失業率 (前回9.4% 予想9.8%)
17:00 (ユーロ圏) 7月経常収支・季調前 (前回+376億ユーロ)
18:00 (ユーロ圏) 7月建設支出 [前月比] (前回0.0%)
23:00 (米) 9月NAHB住宅市場指数 (前回60 予想60)
高島暦:「無し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月19日 04:58
USDJPY 102.16-19
EURUSD 1.1156-61
GBPUSD 1.3006-13
USDCHF 0.9789-99
USDCAD 1.3214-29
AUDUSD 0.7486-89
NZDUSD 0.7260-73
EURJPY 113.93-06
GBPJPY 132.87-95
AUDJPY 76.46-54
NZDJPY 74.16-34
CADJPY 77.22-34
CHFJPY 104.25-40
ZARJPY 7.12-24
EURGBP 0.8577-82
EURCHF 1.0925-37
TRYJPY 34.12-36

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月19日 04:04
USDJPY 102.16-27
EURUSD 1.1154-63
GBPUSD 1.3002-22
USDCHF 0.9779-02
USDCAD 1.3221-30
AUDUSD 0.7480-03
NZDUSD 0.7256-87
EURJPY 114.03-11
GBPJPY 132.84-09
AUDJPY 76.41-75
NZDJPY 74.17-50
CADJPY 77.25-43
CHFJPY 104.18-73
ZARJPY 7.12-26
EURGBP 0.8552-82
EURCHF 1.0924-39
TRYJPY 34.08-42

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月19日 04:01
USDJPY 102.16-30
EURUSD 1.1159-62
GBPUSD 1.2996-03
USDCHF 0.9779-02

NY爆発事故

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ニューヨークのマンハッタンで17日夜、大きな爆発があった模様。
29人がけが、うち1人が重傷。警察は爆発は「意図的なもの」との見方を示している。
また、テロとの判定はされていないが、週初の相場に影響を与えるか? 

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルが全面高となった。米8月消費者物価指数が市場予想を上回り今年の2月以来の強い数字となったことで、ドル買いが優勢となった。
 ドル円は101.77から102.46まで上昇、ユーロドルが1.1150、ポンドドルは、ハモンド英財務相が、EU離脱において、EU単一市場へのアクセスを断念する用意があると発言したことで1.2998の安値まで値を下げた。
 クロス円では、NYダウが一時120ドル安まで下落したことで、売りが強まった。ユーロ円が114.64から113.96、ポンド円が134.8から132.93まで売りに押され、オージー円は76.61から76.32でもみ合い、NZD円が74.62から74.14、カナダ円は77.56から77.05まで下落した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージー円以外は基調は弱気を保って重い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値重い状態。
103ローと101ミドルに上下ポイントでレンジ中。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが120ドル安まで下落。クロス円に売りが強まった。ユーロ円が114.64から113.95、ポンド円が134.82から133.64まで売りに押され、オージー円は76.61から76.31でもみ合い、NZD円が74.62から74.13、カナダ円は77.56から77.02まで下落した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は。米8月消費者物価指数が市場予想を上回ったことで、ドルが全面高。
 ドル円は101.77から102.29まで上昇、ユーロドルが1.1155、ポンドドルが1.3072まで下落した。またオージードルが0.7475、NZDドルが0.7260まで値を下げ、ドルカナダは1.3248まで値を上げた。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが1.11台へ下落。
9/9の1.12025を割り込んだものの、
21日にFOMCを控え、方向感はまだ出なさそう。
流動性も下がっているはずで、
ここで安易についていくより、
21日を見極めてからの方が良さそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16519.29 +114.28 +0.70%
TOPIX 1311.50 +10.39 +0.80%

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.30)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        日銀金融政策への思惑
    
◎本日の材料:21:30 (米)消費者物価指数
       23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米CPIに注目

昨日の海外市場では、NY時間に発表された米経済指標が総じて
弱い結果となり、ドル円は一時101.90台まで下押す場面が
見られましたが、9月利上げ観測後退を好感した米株の堅調な
動きに伴い102.70台まで反発。しかし上昇一服後は米長期
金利の反落を受け、上げ幅を縮小する動きとなり、NY午後には
再び102円前後の水準まで反落する展開となりました。
早朝に101.70台まで下落したドル円は、東京市場では方向感
無く、102円を挟んでのもみ合いに終始しました。
昨夜の弱い米経済指標を受け、9月の利上げ期待はだいぶ後退
してしまった感があり、堅調な株価がかろうじてドル円を下支え
している印象です。ビックイベントを控えた週末という事で、
動意は期待薄であるものの、今夜発表される米CPIの結果次第では
波乱含みの展開も予想される為、注目したいと思います。
今夜のドル円は101円台半ば~102円台半ばの値幅を想定。
米CPI発表後に値動きで勝負します。

現在のレート
 ドル円:101.96

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きで中心線を目指しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいからじり安といった動きとなっています。様子見ムードからじり安といった動きになりそうです。目先は一時的に押し戻す動きが継続する可能性はあるものの、上値の重い展開が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での推移です。これが底打ちから上昇となるかどうかに注目です。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。短期線が一時的に押し戻す動きとなっても、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンド幅が狭い状況であり、方向感の見えにくい状況ということができるでしょう。目先は上値の重さが意識されており、バンドの下限まで下落するかどうかが注目といったところです。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、バンドの上下限での動きには注目が集まるところです。

RCIで見ると、短期線は下落基調から持ち直したものの、中立水準で再度上値の抑えられる展開となっています。一方、中期線は底打ちから上昇していましたが、目先は上値の重さが意識される状況です。この流れが継続するのであれば、上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。その意味で短期線の方向感が重要ということになりそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って重い状態。
102.15と101.55に近いポイント。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

朝方短期筋のストップ・ロスを誘発する形も、週末や手掛かり難から、更なる動きとならず、その後はもみ合い気味の展開。

ドル円は101.74まで下落後、102.13まで反発、ユーロ円が114.44から114.84、ポンド円が134.69から135.16、オージー円が76.37から76.84、NZD円が74.42から74.79まで巻き戻した。その他ポポンドドルは、1.3248から1.4220、ユーロドルが1.1251から1.1242の狭いレンジでの推移に留まっている。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時101.74まで下ブレ。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1300)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1235-40と1.1250-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1275-85越えの倍返し。ターゲットは1.1285-95、1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1225-30と買い下がって、ストップは1.1215-20割れや1.1195-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1175-85、1.1160-70と買い戻しで、買いは1.1150-60まで買い下がって、ストップは1.1135-45割れや1.1115-25割れでの倍返し。(予想時レート:1.1247 予想時間 07:42)


All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.50―102.50)
(基本戦略:逆張りも戻り売り優先)
戦略としては101.95-00と102.20-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.45-50と売り上がって、ストップは102.75-80越え。倍返ししても102.95-00、103.05-10、103.25-30と利食い&売り上がって、ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。一方下値は順張りから101.85-90、101.65-75と買い戻し&買い下がって、ストップは101.35-45割れや101.15-25を割れでの倍返し。ターゲットは100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:102.06 予想時間 06:41)

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、週間新規失業保険申請件数や米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は強かったが、8月小売売上高や生産者物価指数、9月NY連銀製造業景況指数、8月鉱工業生産・設備稼働率などが弱く、強弱入り混じるも、全体的に9月の米利上げ観測が後退したことで、ドル売りが優勢となった。 
 ドル円は101.94まで下落後102.76まで反発したが、再度102.00まで値を下げた。ユーロドルは1.1284まで上昇後1.1226まで売りに押され、ポンドドルは、英MPCが全会一致で、金利や資産買い入れ額を据え置いたが、反発は限定され1.3180まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.43を高値に114.75までえらく、ポンド円が134.66まで一時値を下げたが、オージー円は76.88、NZD円が74.78、カナダ円が77.98まで買い戻され、NYダウが200ドル近い反発となり、比較的堅調なレベルを維持した。


本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港市場休場(中秋節の翌日)、上海市場休場(中秋節)、メキシコ市場休場(独立記念日)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+1.0%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (加) 7月国際証券取引高 (前回+90.2億CAD)
21:30 (加) 7月製造業出荷 (前回+0.8% 予想+0.6%)
23:00 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回89.8 予想91.0)
05:00 (米) 7月対米証券投資 (前回-36億USD)
EU27カ国(除英国)首脳会議(スロバキア・ブラチスラヴァ)
第71回国連総会(NY)
米株メジャーSQ、アストロ=日経平均変化日(19日まで)
高島暦:「逆向かいの日。突込み買い吹き値売りで駆け引きせよ」

9/17(土)
アストロ(満月)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.43まで値を上げたが、ポンド円は134.54まで下落、オージー円が76.88、NZD円が74.78、カナダ円が77.98まで買い戻された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 米8月小売売上高を受けたドル売りが一服。
 ドル円は101.94まで下落後102.76まで反発したが、再度102.18まで値を下げた。
 ユーロドルは1.1284まで上昇後1.1226まで売りに押され、ポンドドルは、英MPCが全会一致で、金利や資産買い入れ額を据え置いたが、反発は限定され1.3180まで値を下げた。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保っている。

ここから目先も弱気になれるかどうか。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポンドドル以外は、他通貨買いか。

クロス円

テーマ:

千秋先輩

オセアニア円が強い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで反発したが、基調はまだ弱含み。

まもなく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

英MPCの結果と議事録の公表。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16405.01 -209.23 -1.26%
TOPIX 1301.11 -13.63 -1.04%

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数18.14)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
         日銀金融政策への思惑
    
◎本日の材料:20:00 (英)BOE政策金利
(英)BOE議事録
(英)BOE資産購入枠発表
       21:30 (米)小売売上高
           (米)生産者物価指数
           (米)NY連銀製造業景況指数
           (米)新規失業保険申請件数
           (米)フィラデルフィア連銀景況指数
           (米)第2四半期経常収支
          22:15 (米)鉱工業生産
                (米)設備稼働率

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日の海外市場では、欧州時間で米長期金利が低下した
事から、ドル円は103円付近で推移していたドル円は
急速に上げ幅を縮小。NY時間に入ると更に下げ幅を広げ、
一時102円台前半の水準まで下落しました。
本日の東京市場では、日経平均が3桁を超える下落となり、
ドル円は一時102円台を割り込む場面が見られましたが、
101.90台までの下押し後は、切り返し102円台半ばの水準まで
値を戻しました。
BOJ・FOMCまでは現状の方向感の乏しい地合いが継続する
かもしれませんね。
今夜は米重要指標が目白押しとなっておりますので、
指標発表後の値動きに的を絞り勝負したいと思います。
101円台後半~102円台後半の値幅を想定しておけば良いでしょうか。


現在のレート
 ドル円:102.32

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

勢いはないが、現状は弱含みの配置。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻しての動きで、中心線を目指す動きとなっています。バンドの上限が上昇基調となっており、バンド幅は拡大基調にあります。状況としては上値の重さが意識されやすいところといえるのではないでしょうか。バンドの上限の動きには注意が必要かと思われます。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。下落の勢いはそれほど強くなかったので、ここからすぐに底打ちとなるかどうかは不透明です。一方、中期線は底打ち基調から持ち直す動きを見せましたが、再度上値を抑えられる格好となっています。中長期的にも売り圧力が意識されやすい状況であり、先行きには警戒感が強まりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、中心線で抑えられる動きが展開されましたが、そこから再度上昇して中心線を抜けての動きとなっています。バンドの上限を目指しての動きであり、目先は堅調地合いが維持されそうです。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、方向感は見えにくい状況です。レンジ圏での動きが意識されやすく、様子見ムードとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配から下落基調となっていましたが、再度持ち直す動きです。これが再度天井打ちから下落となってこないと売り圧力は強まらないでしょう。目先は底堅さが意識されやすい局面です。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。下値圏からは外れてきており、中長期的にはしっかりとした動きとなりそうです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日9/9の高値を上抜けて103.34まで上昇したものの、
やはり上がれば売られるようで、結局は102円前半に下落し、
本日は101円台まで下げてきている。
101.90には日足21SMAがあり、101.41には9/13安値。
これらを下抜けず来週の日銀決定会合に向かうかが注目。
但しドル円は上げても104円台と思われ、急騰は考えにくそう。

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットが方向感を欠く中、4時間足の虹色は
豪ドル売りだけがハッキリした動きとなってきている。
NYダウは売られつつも18000ドルをなんとか維持。
米10年債は1.7%台に上昇し米債も売られている模様。
アセットへの不安から豪ドルが売られやすい模様。

昨晩の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

直近の動向のドル買いの巻き戻しが優勢となった。米8月輸入物価指数は、25カ月連続でマイナスとなったが影響は限定された。週間原油在庫統計では、在庫が2週連続で減少し原油先物は、下げ渋ったが株価を押し上げるには至らなかった。
 
ドル円は103.36から102.25まで下落、ユーロドルが1.1274、ポンドドルが1.3241まで値を上げた。
クロス円では、ユーロ円が115.08、ポンド円が134.92、オージー円が76.39まで一時下落、NZD円は74.58から74.96でもみ合い、カナダ円が77.48まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.00―103.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては102.25-30と102.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.55-60をストップや倍返しとするか、102.65-75、102.95-00、103.05-10、103.25-30と売り探し。ストップは103.35-40超えまたは103.40-50超えが倍返し。ターゲットは103.65-75、103.75-85と利食いで、売りは103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。一方下値は102.10-20と買い下がって、ストップは102.00-10割れで、101.85-90、101.65-75と買い下がって、ストップは101.35-45割れや101.15-25を割れでの倍返し。ターゲットは100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:102.39 予想時間 07:54)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.50-77.50)
(基本戦略:材料があるので、大きく動けば逆張り)
戦略としては76.25-40と76.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は76.90-00をストップ、77.25-35で売り直して、ストップは77.40-50での倍返し。ターゲットは77.60-70、77.75-85と利食いで、売りは77.95-05と売り上がって、ストップは78.05-15超え。78.20-30、78.35-50と売り直して、ストップは78.55-65越えでの倍返しも、78.75-85、78.95-05と利食いや売りで、ストップは79.05-15越えでの倍返し。一方下値はストップは76.00-10割れでの慎重な倍返し。ターゲットは75.85-95や75.85-95の動向次第。割れて75.45-55、75.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは74.95-05割れ。74.85-90、74.65-70での買いのストップは74.55-60割れや74.45-55割れでの倍返し。ターゲットは74.05-15、73.65-75と買い戻しで、買いは72.85-95まで慎重に買い下がって、ストップは72.45-55割れが慎重な倍返しとなる。(予想時レート:76.53 予想時間 07:40)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上海市場休場(中秋節)、イスタンブール市場休場(犠牲祭)
07:30 (NZ) 8月企業景況感 (前回55.8)
07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.7% 予想+1.1%)
07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前年比] (前回+2.8% 予想+3.6%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 8月就業者数 (前回+2.62万人(+2.53万人) 予想+1.50万人)
10:30 (豪) 8月失業率 (前回5.7% 予想5.7%)
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利及び金融政策アセスメント発表 (現行-0.75%)
16:30 (スウェーデン) 8月失業率 (前回6.3% 予想6.1%)
17:30 (英) 8月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回+1.4% 予想-0.4%)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支・季調前 (前回+292億EUR 予想+296億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
20:00 (英) BOE政策金利及び議事録発表 (現行0.25%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想-0.1%)
21:30 (米) 8月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.9万件 予想26.5万件)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数・コア [前月比] (前回-0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+0.7% 予想+1.0%)
21:30 (米) 9月NY連銀製造業景況指数 (前回-4.21 予想-1.00)
21:30 (米) 9月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回2.0 予想1.2)
21:30 (米) 4-6月期経常収支 (前回-1247億USD 予想-1200億USD)
22:15 (米) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.2%)
22:15 (米) 8月設備稼働率 (前回75.9% 予想75.7%)
23:00 (米) 7月企業在庫 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
第71回国連総会(NY)
アストロ=NYダウ・為替変化日
高島暦:「変化注意日。後場の足取りに注意せよ」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調強気で反発したが、
レジスタンスの下のいちを保ったり、上ひげの勢い。
現状はまだ基調は強気のまま。

日経平均先物が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16500円割れに下落。ドル円は102.25まで下落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.08、ポンド円が134.92、オージー円が76.49まで下落、
NZD円は74.58から74.96でもみ合い、カナダ円が77.53まで下落した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル売りが優勢。ドル円は103.36から102.31まで下落、
ユーロドルが1.1275まで上昇、ポンドドルは1.3139まで値を下げた。
 

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

102.30手前まで下落。
103.35近辺を付けたことで、一旦ポジション調整中心の動き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保って上昇、
が、買い過ぎのゾーン、
基調はほぼフラット。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎの調整が入ったが、
基調はまだ強気で底堅い状態。

ポイントは103ロー、この下ではまだ上がりにくい。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて持ち直す動きです。バンドの上限まで上昇しており、ここからさらにバンドブレイクからバンドウォークとなるかに注目が集まります。現状バンド幅は拡大傾向となっています。下限の下落の勢いは現状では弱いところですが、下落の勢いを強めた場合はさらに上値を拡大する可能性が高まるだけに注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調です。上値余地を残していますが、上昇の勢いが強いので、あと2~3本で高値圏に入りそうです。ただ、それまでは買い優勢の流れが継続しそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れであり、短期線の上昇基調と併せて考えるとバンドウォークの可能性が高いように思われる流れです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の入る動きで、中心線を抜けての動きとなっています。売り圧力が強くバンドの下限まで下落する可能性が高そうです。ただ、バンド幅は縮小傾向であり、バンド幅そのものはそこまで縮小していないことを考えると、バンドの下限では支えられるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きです。そろそろ下値圏に入ってきそうで、そこからの動きに注目です。下値圏での動きを維持するのか、底打ちから上昇となるかといったところですが、下落の勢いが急であることや、中期線が天井打ち気配とはいえ、高値圏での動きとなっていることを考えると、底打ちから持ち直す可能性の方が高いのではないかとみています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16614.24 -114.80 -0.69%
TOPIX 1314.74 -8.25 -0.62%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフか?(VIX指数17.85)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
         日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:21:30 (米)輸入物価指数
       23:30 (米)週間原油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米長期金利に注目
 

昨日の海外市場では、日経新聞が「日銀、緩和拡大はマイナス金利を軸に」
と報じた事から、NY午後で円が急落し、ドル円は一時102.70台まで上昇。
上昇一服後は102円台半ばの水準にて揉み合いとなり、そのままNY終了を
迎えました。
本日の東京市場では、東証の寄り付きと同時にドル円は上値トライの展開
となり、午前中に103円台を回復。一時103.18まで上値を伸ばしました。
午後には一時102.80台まで下押す場面が見られましたが、終盤に入ると
再び上昇に転じ、現在のところ103.20台まで上げ幅を拡大しております。
日米の重要イベントが近づき、思惑に絡んだ動きが出始めております。
毎度ながら、昨日の日経報道も観測記事の域は出ませんので、足元の円安
基調が更に拡大するかは微妙なところです。
ドル円は102円台半ば~103円台後半の値幅を想定し、引き続き米長期金利と
株価を睨んでのjobbingに徹したいと思います。


現在のレート
 ドル円:103.26

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上下動してみにくい、基調はまだ弱気。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は102.80-85でサポートが効いて上昇。
本日高値を更新したものの、上値は重そう。
上がると売られ、一気に上昇しにくいものの、
当面の目標は9/2の104.309付近。
104.45には今年ずっと上値を抑える週足21SMAがあり、
少しずつ上昇しても、104円台はかなり重くなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は超短期的に102.80-85付近でサポートされれば、
本日高値に向けて上昇の可能性が高まりそう。
ただ、本日高値の103円前半は上値が抑えられやすく、
上がると実需が売ってるのかもしれない。
103円前半の膠着を突破すると上値が伸びそう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは依然9/9の高値1.1284と安値1.1197でレンジ。
このどちらかを抜けるまでは、方向感がなく上下しそう。
9/9安値を下抜けていくと、ドル買いで下げやすく、
1.12にある週足ボリンジャー中心線(21SMA)も下抜けるため
FOMCに向けてドル買いで動くのかもしれない。
但しFOMCの結果は予断を許さず、
安易な思惑では丁半博打になりやすそう。

 ドル円日足

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の日足は、ボリンジャー中心線(21SMA)でサポートされ上昇。
ただ、これまでドル円の上昇は日足一目均衡表の雲が抑えており、
この雲の下限が103.423にある。
この103円ミドルのままでも、あと5日すると雲を上抜けでき、
5日後は、なんと9/21! 日銀とFOMCの日!
ここでドル円上昇となると、本格上昇の可能性がありそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は深夜のマイナス金利深堀の報道で上昇。
9/9の103.045を上抜けており、本日安値を下抜けない限り
上昇の可能性が高まりそう。
この上は、9/6の103.796、9/2雇用統計の104.309がある。
円売りが続くかが注目されそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、日経新聞のマイナス金利深堀の記事を受けて、円売りが優勢も、日経平均株価が上げ渋ったことで、円の下値は支えられた。
 ドル円は103.20、ユーロ円が115.76、ポンド円が136.05、オージー円が77.14、NZD円が74.86、カナダ円が78.40まで一時値を上げた。
 一方€ドルは1.12前半での推移、ポンドドルが1.3167までじり安となった。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

9時過ぎから買い気配が強くなり、102.42-44を安値に103.00タッチ。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1195-05と1.1225-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1235-50と売り上がって、ストップは1.1255-65越え1.1265-75超えでの倍返し。ターゲットは1.1275-80や1.1285-95の動向次第で、越えても1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットは1.1175-85、1.1160-70と買い戻しで、買いは1.1150-60まで買い下がって、ストップは1.1135-45割れや1.1115-25割れでの倍返し。(予想時レート:1.1221 予想時間 09:37)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

 
ドル円 (予想レンジ=102.20―103.20)
(基本戦略:反発があれば売り目線も、深押しは買い目線)
戦略としては102.35-45と102.65-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.70-80をストップ、102.85-90、102.95-00と売り上がって、103.05-10をストップ、103.15-25のCapでは売っても、ストップは103.40-50超え。または103.65-75と売り上がって、ストップは103.75-85越えとするか、103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。ターゲットは、104.45-55、104.95-05を前に上げ渋りでは利食い優先や売り狙い。ストップは105.50-60越えでの倍返し。一方下値は102.10-20と買い下がって、ストップは102.00-10割れで、101.85-90、101.65-75と買い下がって、ストップは101.35-45割れや101.15-25を割れでの倍返し。ターゲットは100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)(予想時レート:102.48 予想時間 08:56)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、来週の米FOMCを控え、NYダウが前日の上げ幅を帳消し。米長期金利が上昇したことなどから、ドル買い、円売りが強まった。
 ドル円は、日経電子版が来週の日銀金融政策決定会合で、「総括的な検証」を受けて、今後のマイナス金利の深掘りが実施されると報道したことで102.75まで上昇、ユーロドルが1.1204、ポンドドルは、英8月物価指数を受けて1.3168まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が115.32まで値を上げたが、ポンド円が134.08、オージー円が76.11、NZD円が74.05、カナダ円が77.51まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イスタンブール市場休場(犠牲祭)
07:45 (NZ) 第2四半期経常収支(対GDP比)(前回-3.0% 予想-2.6%)
13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回0.0%)
16:00 (ユーロ圏) ユンケル欧州委員長講演(欧州議会)
17:30 (英) 8月失業者数 (前回-0.86万人 予想+0.18万人)
17:30 (英) 8月失業率 (前回2.2% 予想2.2%)
17:30 (英) 5-7月ILO失業率 (前回4.9% 予想4.9%)
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.9%)
18:50 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
19:15 (加) ウィルキンスBOC副総裁講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+0.9%)
20:00 (南ア) 7月小売売上高 [前年比] (前回+1.7% 予想+2.0%)
21:30 (米) 8月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-1451.3万バレル)
第71回国連総会(NY)
アストロ=NYダウ変化日
高島暦:「突込み買いの日。逆に上放れは高きは売り向かえ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.32まで値を上げたが、ポンド円が134.08、
オージー円が76.11、NZD円が74.05、カナダ円が77.51まで売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル売り、円売りが優勢。
 米長期金利の上昇が影響している。

 ドル円は、日経電子版で日銀が、今後のマイナス金利の深掘りを政策のメインとするとの報道されたことで102.75まで上昇、
 ユーロドルが1.1204、ポンドドルは、英8月物価指数を受けて1.3168まで下落した。
 ユーロポンドは0.8535まで値を上げた。

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置。
73ハイにサポート。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強含み、基調はまだ弱気。

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは下げていかないが、基調は弱気のまま。
ポンドドルも弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

夕方は目先強気を保って反発、
現状 基調はフラット。

ポイントは10300-50.

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

102.00-05上抜けで、ストップ絡みの買いが持ち込まれ、102.23近辺まで上昇。
101.70台では買戻し強く、サポートされている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの103ローの下を保って下落リスクの状態。
現状は基調弱気、目先強気のまだ相反。

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押すけれども堅い印象、
基調は強弱。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線を目指しての動きです。バンドの上下限中心線は横ばいで、レンジ圏での動きが意識されやすい展開となっています。バンド幅は比較的狭い状況で、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、目先は方向感の見えにくい展開であり、様子見ムードが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きで、下値圏での動きです。これが下値圏での動きを維持するのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線はじり安基調でそろそろ下値圏に入りそうです。中長期的にも上値の重さが意識されやすい状況といえそうです。ただ、中期線に関しては持ち直しの気配も一時見せており、その方向感が見えにくいところです。ここから持ち直す動きを見せるかどうかに注目が集まりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれた価格帯を動く展開となっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感の見えにくい展開となっています。目先は売り圧力が意識されており、バンドの中心線を抜けてくるかどうかに注目といったところではないでしょうか。ただ、抜けたとしてもレンジ圏での動きはまだしばらく維持されるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きです。そろそろ下値圏に入ってきそうで、そこから横ばいとなるのか底打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。下落の勢いが強いので、あっさり底打ちといった動きとなってもおかしくはないところです。一方、中期線は上昇基調が腰折れ気味です。高値圏に入る前に下落してきており、上値の重さが意識されやすい状況といえそうです。下落の流れが維持されれば、中長期的にみて売り圧力が徐々に強まっていくでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16729.04 +56.12 +0.34%
TOPIX 1322.99 -0.11 -0.01%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.16)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
         日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:17:30 (英)消費者物価指数
          (英)生産者物価指数
          (英)小売物価指数
18:00 (独)ZEW景況感指数
          (欧)ドラギECB総裁の発言

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?

昨日の海外市場では、ブレイナードFRB理事が利上げに対して慎重な
姿勢を示し米長期金利が低下。全般にドル売り優勢の展開から、
ドル円は一時101.50台まで下押す場面が見られました。
しかし、理事の発言を好感した米株の上昇を支えに、下落一服後は
小幅に値を戻し、101円台後半の水準でNYを終えました。
本日の東京市場では、ドル円は序盤から下値を試す展開となり、一時
101.40まで下げ幅を拡大しましたが、安値揉み合い後は切り返し、
一時102円台を回復する展開となりました。
今夜は米重要指標の発表は無く、明日の米小売売上高、明後日の米CPI
の発表を前に、様子見ムードの強い地合いとなりそうです。
101円台半ば~102円台半ばの値幅を想定し、米株や金利を睨んでの
レンジ取引で対応したいと思います。


現在のレート
 ドル円:101.93

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 13日の東京市場は、昨日のブレイナードFRB理事の発言を受けた米長期金利の下落から、一時円買いが強まるも、日経平均株価の反発や中国の経済指標が良好だったこと。日本国債の入札が無難に終わったことなどから、巻き戻し気味で、終了しようとしている。
 ドル円は101.42まで下落後102.04まで反発、ユーロドルが1.1242から1.1225、ポンドドルが1.3346から13318まで若干売りに押された。
 一方クロス円では、ユーロ円が113.94から114.62まで反発、ポンド円も135.18から136.08まで値を戻し、オージー円は77.14から76.58、NZD円が74.98から74.50で上下した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.30-115.30)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては114.15-30と114.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.70-80越えを倍返しも、114.85-95、115.00-05、115.20-30と利食い&売り上がって、ストップは115.40-50超え。115.55-60、115.65-70と売り直して、ストップは115.95-05越えで倍返し。一方下値114.95-05と買い下がって、ストップは113.85-95や113.75-85割れ、113.65-75割れでの倍返し。ターゲットは、113.25-35での買い戻しや買いも、ストップは113.05-15割れ、112.95-05での買いのストップは、112.75-80や112.65-70割れ。(予想時レート:114.44 予想時間 15:10)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1180-1.1300)
戦略としては1.1225-30と1.1255-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1265-75超えでの倍返し。ターゲットは1.1275-80や1.1285-95の動向次第で、越えても1.1295-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値はストップが1.1210-20割れや1.1195-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1175-85、1.1160-70と買い戻しで、買いは1.1150-60まで買い下がって、ストップは1.1135-45割れや1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1240 予想時間 08:49)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.35―102.50)
(基本戦略:反発があれば売り目線も、深押しは買い目線)
戦略としては101.75-85と102.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.15-20をストップ、倍返ししても102.25-35、102.45-50と利食いで、売りは102.60-70、102.70-80、102.85-90と売り上がって、103.05-10をストップ、103.15-25のCapでは売っても、ストップは103.40-50超え。または103.65-75と売り上がって、ストップは103.75-85越えとするか、103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。一方下値は101.55-60割れをストップや倍返しも、ターゲットは101.35-50の動向次第。維持では買い戻しも、101.15-25を割れると100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:101.84 予想時間 08:05)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ブレイナードFRB理事が、「緩和策の解除には引き続き慎重さ必要」、「低水準の中立金利が継続する可能性」と述べたことで、先週金曜日の盛り上がった利上げ懸念が後退。NYダウも250ドル超えの上昇となり、巻き戻しの動きが優勢となった。
 ドル円は101.57まで一時下落、ユーロドルが1.1211から1.1268まで反発、ポンドドルも1.3236から1.3347まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が114.25の安値から114.65、ポンド円が135.09から135.96まで反発、その他オージー円は76.42、NZD円が74.32、カナダ円が74.32まで一時売り込まれた後は、巻き戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


イスタンブール市場休場(犠牲祭)
07:30 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 7-9月期景況判断BSI・大企業全産業 (前回-7.9)
08:50 (日) 7-9月期景況判断BSI・大企業製造業 (前回-11.1)
10:30 (豪) 8月NAB企業信頼感 (前回4)
10:30 (豪) 8月NAB企業景況感 (前回+8)
11:00 (中) 8月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.2%)
11:00 (中) 8月小売売上高 [前年比] (前回+10.2% 予想+10.2%)
11:00 (中) 8月固定資産投資 [年初来・前年比] (前回+8.1% 予想+8.0%)
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆1000億円)
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
16:30 (スウェーデン) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
16:30 (スウェーデン) 8月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
16:30 (スウェーデン) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.2%)
16:30 (スウェーデン) 8月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.4% 予想+1.5%)
17:00 (南ア) 第2四半期経常収支(対GDP比)(前回-5.0% 予想-3.2%)
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.6% 予想+0.7%)
17:30 (英) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+1.0%)
17:30 (英) 8月小売物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
17:30 (英) 8月小売物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.8%)
18:00 (独) 9月ZEW景気期待指数 (前回0.5 予想2.5)
18:00 (独) 9月ZEW現況指数 (前回+57.6 予想+56.0)
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景気期待指数 (前回4.6)
18:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「イベントで挨拶」
02:00 (米) 30年物国債入札(120億ドル)
03:00 (米) 8月財政収支 [前年同月比] (前回-644億ドル)
第71回国連総会(NY)
FOMCブラック・アウト期間スタート
高島暦:「よく動く日。高安共に波動につくべし」

ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ブレイナードFRB理事の講演
「緩和策の解除には引き続き慎重さ必要」
「先手を打つような予防的な利上げは説得力を欠く」

ドル円は101.57まで一時下落した。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

他通貨買い、ドル売りの流れ。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 既に揉み合い気味。
 ブレイナードFRB理事の講演を控え、様子見ムードとなっている。
 
 ドル円は101.72の安値から反発を102.08に限定して揉み合い。
 ユーロドルが1.1211まで値を下げたが、ポンドドルは1.3236から1.3334まで買い戻しが優勢。

クロス円では、ユーロ円が114.25、ポンド円が135.09、オージー円は76.42、NZD円が74.32、カナダ円が74.32まで一時売り込まれたが、その後は巻き戻し。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア円は大枠で売りすぎに到達で自律反発。

 地区連銀総裁

テーマ: ニュース 独り言

田向宏行

bloombergによれば、
アトランタ連銀のロックハート総裁は
21日のFOMCで利上げについて真剣な議論を望むと表明。
一方、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、
利上げに緊急性はない、としてコアインフレ率の
一段の上昇を待つ姿勢。
この2人の連銀総裁はFOMCでの議決権はないが、
引き続きFRB内でも様々な意見があることがうかがわれそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場でも円買い優勢。
102.00近辺が重くなってきている。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

先週後半から米利上げの思惑が強ま/り、米株が下落。
このため豪ドルが売られ、AUDUSDは8/31の安値0.7489に接近。
ここを下抜けると、7/27の0.7420が次の目安となりそう。
豪ドルの動きは、今夜のブレイナード理事の発言で
米株がどう動くかで決まりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入っています。バンドの中心線まで下落する動きが展開されています。バンド幅は縮小傾向が意識されており、方向感の見えにくい流れとなっています。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きから下落しての動きです。天井打ち気配が意識されており、売り圧力が強まりやすい局面ということができそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。目先は天井打ち気配となっており、徐々に上値の重さが意識される流れとなってきそうです。ただ、まだ高値圏での動きであり、現状では下値の堅い流れが意識されそうです。

ドル円

テーマ:

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの中心線で抑えられての下落であり、警戒感が強まる状況です。ただ、バンドの上限も下落基調であり、バンドの上下限中心線が下落する流れとなっています。トレンドとしては下向きではありますが、大きな動きにはなりにくい状況です。一時的には持ち直す可能性も視野に入れつつ、中長期的には上値の重い展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落しての動きとなっています。下値圏での動きであり、短期的には売り優勢の流れということができそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。底打ち気配があったのですが、上値の重い展開が継続しており、中長期的な基調の悪さを意識させる展開です。短期線の動き次第ではありますが、売り圧力の強さが意識されやすい状況ということができそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16672.92 -292.84 -1.73%
TOPIX 1323.10 -20.76 -1.54%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ傾向(VIX指数17.50)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:21:05 ロックハート・アトランタ連銀総裁の発言
       02:00 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の発言
       02:15 ブレイナードFRB理事の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ブレイナードFRB理事の発言に注目


先週末の海外市場では、ローゼングレン・ボストン連銀総裁の
「段階的に利上げしていくのが適切」「長く待ち過ぎれば
米経済過熱で金融安定にリスク」とのタカ派寄りの発言を受け、
ドル円は一時103.04まで上昇する場面がありました。
相変わらずFRBボードメンバーから利上げに対して前向きな
発言が続いておりますが、本日はブラックアウト期間前の最後の
FRB関係者の講演が複数予定されており、とりわけハト派のブレイナード
理事の発言には市場の関心が集まっている模様です。
仮にタカ派寄りの内容が示されれば、再び103円台を試す展開が期待
出来る一方で、利上げに対して慎重な見方が示されれば、もともと
ハト派色の強い理事ではあるものの、一時的に101円台後半の水準まで
売りに押される展開となるかもしれません。
ドル円は101円台後半~103円前後の値幅を想定。FRBメンバーの発言
を受けた米長期金利の動きを睨んで、短期値幅取りで勝負します。

現在のレート
 ドル円:102.36

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、軟調な株価を受けて、円買いが優勢。
 日経平均株価は一時300円超えの下落となった。ドル円が102.31、ユーロ円が114.94、ポンド円が135.66まで一時値を下げたが、その後は巻き戻しも出て、動意は総じて鈍い。 またユーロドルが1.1251、ポンドドルが1.3288まで若干値を上げた。

 ブレイナードFRB理事

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは今夜のブレイナード理事の発言を注目しており、
それはでは動きにくくなりそう。
ハト派で最も慎重とされる彼女がどのような発言をするかで、
来週のFOMCへの思惑が変わりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=135.50-137.00)
(基本戦略:逆張りも、戻り売り目線)
戦略としては135.95-05と136.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、136.65-70、136.95-05と売り上がって、ストップは137.05-15越えや137.40-50超えでの倍返し。ターゲットは137.85-90での利食いや売りも、ストップは138.25-35超え。138.40-50、138.65-75と売り直して、ストップは138.75-85越えでの倍返し。ターゲットは139.25-30、139.40-50と利食い優先。超えて140.05-15、140.50-90と売り場探しで、ストップは141.05-10超え。一方下値は135.65-75をストップや倍返しも135.25-50での買い戻しや買いで、このストップは134.95-05割れ。134.85-95の買いのストップは134.55-60割れで、倍返しもターゲットは134.00-05、133.85-90と買い戻しで、買いは133.50-60と買い下がって、133.25-35割れが倍返し。(予想時レート:136.21 予想時間 05:33)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1180-1.1260)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1205-10と1.1235-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1255-65、1.1265-75と売り上がって、ストップは1.1275-80や1.1285-95越えも、1.1295-05のCapでは売り直して、ストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値も1.1195-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1175-85、1.1160-70と買い戻しで、買いは1.1150-60まで買い下がって、ストップは1.1135-45割れや1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1240 予想時間 04:43)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月12日 06:27
USDJPY 102.60-62
EURUSD 1.1230-33
GBPUSD 1.3260-64

EURJPY 115.23-29
GBPJPY 136.03-13

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

102.55-59まで下落。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イスタンブール市場休場(犠牲祭)
08:50 (日) 7月機械受注 [前月比] (前回+8.3% 予想-2.9%)
08:50 (日) 7月機械受注 [前年比] (前回-0.9% 予想+0.3%)
21:05 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
02:00 (米) 3年物国債入札(240億ドル)
02:00 (米) 10年物国債入札(200億ドル)
02:00 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
02:00 (ユーロ圏) キング欧州委員候補証言(欧州議会指名公聴会)
02:15 (米) ブレイナードFRB理事講演
高島暦:「弱体日。戻り売り方針で駆け引きせよ」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月12日 05:18
USDJPY 102.67-71
EURUSD 1.1237-41
GBPUSD 1.3263-68
USDCHF 0.9748-57
USDCAD 1.3051-55
AUDUSD 0.7539-42
NZDUSD 0.7316-28
EURJPY 115.31-47
GBPJPY 136.14-27
AUDJPY 77.40-47
NZDJPY 75.11-29
CADJPY 78.64-71
CHFJPY 105.20-26
ZARJPY 7.01-23
EURGBP 0.8463-73
EURCHF 1.0949-57
TRYJPY 34.43-71

変化のないスタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月12日 04:26
USDJPY 102.70-75
EURUSD 1.1230-35
GBPUSD 1.3252-61

EURJPY 115.26-46
GBPJPY 136.06-24
AUDJPY 77.44-54
NZDJPY 74.94-45

今週もよろしく。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月12日 04:12
USDJPY 102.77-81
EURUSD 1.1230-34
GBPUSD 1.3246-83
USDCHF 0.9751-61
USDCAD 1.3043-47
AUDUSD 0.7538-55
NZDUSD 0.7307-44
EURJPY 115.37-51
GBPJPY 136.15-61
AUDJPY 77.50-60
NZDJPY 74.94-75.62
CADJPY 78.77-85
CHFJPY 105.18-60
ZARJPY 7.02-23
EURGBP 0.8453-65
EURCHF 1.0947-58
TRYJPY 34.09-35.13

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月12日 04:09
USDJPY 102.68-86
EURUSD 1.1231-35
GBPUSD 1.3246-84
USDCHF 0.9743-62
USDCAD 1.3038-45
AUDUSD 0.7538-60
NZDUSD 0.7307-52
EURJPY 115.20-38
GBPJPY 136.01-69
AUDJPY 77.41-66
NZDJPY 74.85-75.86
CADJPY 78.72-96
CHFJPY 104.92-105.71
ZARJPY 7.01-23
EURGBP 0.8453-65
EURCHF 1.0947-60
TRYJPY 34.16-35.20

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  昨日の海外市場は、ドル買いが優勢となった。カプラン・ダラス連銀総裁が「米利上げの根拠、この数カ月で強まった」と発言したことなどから、米長期金利が上昇。ドルを押し上げた。ただ、NYダウが400ドル近い下落で、引けたがリスク回避の動きは限定された。 
 ドル円は103.06まで上昇後102.55まで値を下げ、ユーロドルが1.1199、ポンドドルが1.3240まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.04から115.95、ポンド円が135.74から137.14で上下、オージー円が77.46、NZD円が75.23、カナダ円は、強い加8月雇用指標にも78.05まで値を下げた。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

394ドル安の18085ドルで安値引け。

利上げ思惑だけかは不透明。 一方日経平均CFDも16772円まで下げて引けている。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.04から115.95、ポンド円が135.74から137.14で上下、
オージー円が77.46、NZD円が75.23、カナダ円は、強い加8月雇用指標にも78.05まで値を下げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 カプラン・ダラス連銀総裁が金融引き締めに肯定的な発言をしたことなどから、米長期金利が上昇。ドルを押し上げた。ただ、NYダウが300ドル超えの下落となっており、リスク回避の動きも見える。
 ドル円は103.06まで上昇後102.55まで値を下げ、ユーロドルが1.1199、ポンドドルが1.3240まで値を下げた。
 その他オージードルが0.7544、NZDドルが0.7315まで下落、ドルカナダは1.3049まで値を上げた。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

21日のFOMCを前にマーケットは方向感がなく、
多くのトレーダーはポジションを縮小している可能性。
FRB高官の発言や米株の動きで、利上げの有無を推測して
ドルは振り回されている模様。
タイミングがより重要となりそうで、難しくなってきている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置から下落、目先は売りすぎ到達。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

タローロFRB理事が利上げのタイミングについて言及しなかったことを受け、102.50台へ反落。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きを保って重い。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎ到達で自律反落、
現状はまだ強気の配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で上値伸ばしてきた。
近くのポイントの102ハイ超え、
レジスタンスは104ハイ。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

欧州クロスは基調が強気で買い気。
オセアニアは基調が弱気。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

日足のクロス円チャートは、
円売りになりやすい配置になってきており、
ここから来週にかけて円が動く可能性もありそう。
ドルが動きにくいので、円はヘッドラインなどの
小さな要因でも動きやすいのかも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

日銀はマイナス金利は効果の方が大きいと検証をまとめる方向、との報道が伝わると、
昨晩高値を更新し、102.70近辺へ上昇。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日高値を上抜けて、102.60台へ。
この付近にはオプションも噂されたが、上昇が強い模様。
まずは103円10-15付近を上抜けできるかが注目で、
上抜けるようだと9/2の104.30への動きとなりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向で、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上下限では注意が必要ですが、目先は方向感が見えにくい状況です。しばらくは様子見ムードが意識され、レンジ圏での動きが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しており、下値圏での動きとなっています。これが下値圏での横ばいとなるか、それとも底打ちから上昇となるのかで流れが変わりそうです。一方、中期線は高値圏での推移。天井打ち気配がありますが、まだ中長期的には底堅い動きが意識されやすいでしょう。短期線も一時的には持ち直してくるのではないかと思われ、バンドの上限までは上昇するのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっていましたが、中心線では抑えられての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、方向感は徐々に見えにくくなっていきそうです。まずは狭いレンジでの動きとなりそうです。まずはバンドの下限を目指しの手の動きとなるのではないでしょうか。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配がみられており、これが下落基調を維持するかどうかに注目でしょう。一方、中期線は下値圏での動き。ただ、底打ち気配があり、ここから上昇の動きが維持されれば、中長期的には下値の堅さが意識される流れとなるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16965.76 +6.99 +0.04%
TOPIX 1343.86 -2.09 -0.16%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.51)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:17:30 英貿易収支
       21:15 加住宅着工件数
          加雇用ネット変化
          加失業率


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?


昨日の海外市場では、ECB理事会が政策金利の据え置を決定。
ドラギ総裁の会見で「現時点で追加緩和の必要はない」とのコメント
が示された事から、ユーロが上昇する展開となり、ユーロ円主導での
円売りと米長期金利が急上昇した事から、ドル円は一時102円台半ば
の水準まで急騰しました。
本日の東京市場では、序盤での軟調な日経平均に連れ、ドル円はじり安
基調となり、一時102円台を割り込む場面が見られましたが、
午後に入ると切り返し、102.20台まで反発となりました。
今夜の欧米市場は、米ボストン連銀総裁の発言以外、特に注目される
材料は無く、米長期金利を睨んでの動きとなるでしょうか。
ドル円は101円台半ば~102円台半ばの値幅を想定。引き続き想定レンジ
でのレンジ取引で短期値幅取りに徹したいと思います。


現在のレート
 ドル円:102.16

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、昨日の円売りからは巻き戻しが優勢。
 北朝鮮の核実験観測報道が、リスク回避の動きにつながった模様。中国8月消費者物価指数は予想を下回ったが、生産者物価指数が予想より若干良い内容となり、影響は限定された。
 ドル円は101.97まで下落、ユーロ円が115.02、ポンド円が135.89まで値を下げ、オージー円は、弱い豪7月住宅ローン貸出を受けて77.95、NZD円も75.49まで売りに押された。

 一方ユーロドルは1.1280、ポンドドルが1.3327まで値を上げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1300)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1245-60と1.1285-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1295-05と売り上がって、ストップは1.1325-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1335-45の動向次第で、超えて1.1355-60や1.1365-70での利食い優先も、超えるなら再順張りも検討されるが、1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値も1.1235-50をストップ、1.1220-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1175-85、1.1160-70と買い戻しで、買いは1.1150-60まで買い下がって、ストップは1.1135-45割れや1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1267 予想時間 08:07)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.80―102.80)
(基本戦略:慎重に売り目線)
戦略としては102.30-40と102.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも102.95-05、103.15-25を前に上げ渋りでは利食いや売りで、ストップは103.40-50超え。103.65-75での売り直しのストップは103.75-85越えとするか、103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。ターゲットは、104.45-55、104.95-05を前に上げ渋りでは利食い優先や売り狙い。ストップは105.50-60越えでの倍返し。一方下値は102.15-25をストップ、積極的なら倍返ししても、101.85-95、101.75-85と買い戻しで、買いは101.55-65と買い下がって、ストップは101.35-50割れ、更に買い下がっても101.15-25割れでの倍返し。ターゲットは100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。ターゲットは99.95-05、99.85-95、99.65-75の維持では買い戻しで、買ってもストップは99.50-60割れが倍返し(度転売り)。(予想時レート:102.46 予想時間 07:43)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 8月マネーストックM3 [前年比] (前回+2.9%)
10:30 (中) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.7%)
10:30 (中) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.7% 予想-1.0%)
10:30 (豪) 7月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+1.2% 予想-1.5%)
13:30 (日) 7月第3次産業活動指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
14:45 (スイス) 8月失業率 (前回3.1% 予想3.1%)
15:00 (独) 7月貿易収支 (前回+249億EUR(+247億EUR) 予想+237億EUR)
15:00 (独) 7月経常収支 (前回+263億EUR +240億EUR)
16:00 (トルコ) 第2四半期GDP [前年比] (前回+4.8% 予想+3.7%)
17:00 (ノルウェー) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6%)
17:00 (ノルウェー) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.4%)
17:30 (英) 7月貿易収支 (前回-124.09億GBP 予想-116.50億GBP)
20:45 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁「経済予測公表」
21:15 (加) 8月住宅着工件数 (前回19.84万件(19.50万件))
21:30 (加) 8月就業者数 (前回-3.12万人)
21:30 (加) 8月失業率 (前回6.9%)
23:00 (米) 7月卸売売上高 [前月比] (前回+1.9% 予想+0.2%)
23:00 (米) 7月卸売在庫・確報値 (前回±0.0% 予想+0.1%)
日経平均メジャーSQ、
ユーロ圏財務相会合(スロバキア・ブラチスラヴァ)
EU財務相非公式会合(スロバキア・ブラチスラヴァ)
高島暦:「高下荒く変化を起こす日」

9/10(土)
EU財務相非公式会合(スロバキア・ブラチスラヴァ)

昨晩の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルが堅調な推移となった。 ユーロドルは、ECB理事会で政策金利の据え置きが発表され、ドラギECB総裁が会見で、資産購入プログラムの延長に関しては議論されていないことが明らかになったことで、1.1327まで上昇後1.1240まで売りに押された。またポンドドルは1.3284まで下落、ドル円は、米長期金利の上昇を受けて102.60まで買い戻しが優勢となった。
 
クロス円では、ユーロ円が115.45まで値を上げ、ポンド円が135.01から136.44、カナダ円が78.59から79.40まで上昇、オージー円は79.61から77.95、NZD円が75.98から75.36まで売りに押された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買い過ぎのゾーンだが、
基調は強含みに。

ポイントは102円ハイ。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.34まで値を上げ、ポンド円が135.01から136.38、カナダ円が78.59から79.35まで上昇、
オージー円は79.61から77.95、NZD円が75.98から75.36まで売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの巻き戻しが優勢。

ユーロドルは、ECBの追加緩和の思惑の後退から1.1327まで上昇後1.1240まで売りに押された。
ポンドドルは1.3284まで下落、ドル円は、米長期金利の上昇を受けて102.55まで買い戻しが優勢となった。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きに転換中。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎから自律反落。
レジスタンスの重さを見た格好。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保って強い、
基調はまだ弱気 で 相反状態。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日高値を更新してきた。
102円に乗せると、102円ミドルぐらいの上昇がありそう。
ただ、来週水曜まではFRB高官の発言が続くし、
再来週はFOMCで、方向感は弱く、
引き続き、大きな動きにはなりにくそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

101.70前後でもみ合い。
ユーロドル主導の動きとなっており、ユーロ円絡みで101.60-80レンジ内で方向感に欠ける展開。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.7730付近で上昇が止められている。
昨日書いたトレンドラインが効いている模様。
ただ、ドルは全般に売られており、
0.78ミドルに向けて上昇の可能性がありそう。
米国市場で金利と株が動き出すと、AUDUSDも動きそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ECB据え置きで、1.1315-17へ上昇。
その後、ドラギECB総裁会見待ちの中、1.1290台へ小幅軟化。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足ボリンジャー中心線(21SMA)が本日101.53付近。
本日これまでの安値が101.40付近なので、安値を更新するようだと、
21SMAを下抜ける動きとなり、下げる可能性が強くなりそう。
本日高値と安値のどちらを抜けるかが当面の注目点かな。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。バンドブレイクからバンドウォークが意識されており、さらに上値を拡大する可能性もありそうです。ただ、バンドの下限の動きが横ばいであり、これが下落とならないとバンドウォークは厳しいでしょう。ここからの下限の動きに注目といったところかと思われます。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏での動きです。これが高値圏での横ばいとなるのか、天井打ちから下落となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。一時天井打ち気配もありましたが、目先はシッカリとした動きです。短期線の動き次第ではありますが、中長期的には堅調地合いが意識されそうで、仮に一時的に調整の動きが入っても押し目買い優勢といった流れとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジを動く展開となっています。目先は下限からの戻りが意識される状況です。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、レンジ圏での動きが継続されやすい状況でしょう。バンド幅は狭く、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上限もしくは下限での動きには注意しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線はじり高基調です。中立水準で足踏みしており、ちょっと珍しい形ですが、流れとしては上向きに見えるところです。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配がみられましたが、再度下値圏での横ばいとなっています。上値の重さが意識される状況であり、先行きには警戒感が意識される状況ということができるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16958.77 -53.67 -0.32%
TOPIX 1345.95 -3.58 -0.27%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数11.94)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:20:45 ECB政策金利
          21:30 ドラギECB総裁の会見
               米新規失業保険申請件数       
               加新築住宅価格指数
               加住宅建設許可
          24:00 米週間原油在庫


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ECB政策金利で勝負


昨日の海外市場は、ドル円は101円台半ばを挟んだ小動き
の展開に終始しました。
本日の東京市場では、午後に一時101円台前半まで下押す
場面が見られたものの、昨日の流れを引き継ぎ、101円台半ば
を中心とした値動きとなっております。
本日はECB理事会が開催されますが、円相場への影響は限定的
となるでしょうか。ドル円は手掛かり乏しく、101円台での
レンジ継続となるかもしれません。
101円前後~102円前後の値幅を想定し、想定レンジ上下限での
逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:101.68

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.77を上抜けて上昇しやすくなってきた。
当面の上値の目途は0.7730-40付近のトレンドラインで、
ここを上抜けると大きく上昇しやすくなりそう。
但し今週のRBAで豪ドル高抑制発言が出ており、
RBA動向には注目した方がよさそう。

本邦の4-6月期GDP・2次速報

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

前期比+0.2%、前期比年率+0.7%と市場予想を上回る上方修正だが、影響は少ない。

ドル円は101.92が高値。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1180-1.1300)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1220-30と1.1245-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1265-75越えでの倍返し。ターゲットは1.1275-85、1.1295-05と利食いで、売りは1.1325-35と売り上がって、ストップは1.1335-45超えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは1.1355-60や1.1365-70の動向次第。超えて1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値も順張りから1.1175-85、1.1160-70を前に下げ渋りでは買い戻しながら、買いは1.1150-60まで買い下がって、ストップは1.1135-45割れや1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1241 予想時間 07:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.35―102.20)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては101.55-65と101.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.10-20と売り上がって、102.30-40をストップ、102.45-55での売り直しのストップは、102.55-65越えで、倍返しもターゲットは102.95-05、103.15-25を前に上げ渋りでは利食いや売りで、ストップは103.40-50超え。103.65-75での売り直しのストップは103.75-85越えとするか、103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。一方下値は101.45-55買い下がって、ストップを101.30-40割れとするか、更に買い下がっても、101.15-25割れでの倍返し。ターゲットは100.85-95、100.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:101.68 予想時間 06:37)

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、総じて揉み合いの中、ポンドやカナダドル売りが優勢となった。米ベージュブックは、緩やかな米経済の回復が示されたが、影響は限定された。
 ポンドドルは、英7月製造業生産が弱かったことで1.3320まで下落、ドルカナダは、カナダ銀行が政策金利を据え置き、声明で第3四半期の成長は、回復が期待されるも7月時点の成長に及ばない見通しが指摘されたことや加8月Ivey購買部景況指数が予想を下回ったことで1.2915まで値を上げた。一方ドル円は101.36から101.86まで買い戻しが進み、ユーロドルは1.1229から1.1272に上昇も押し戻された。
 クロス円では、ユーロ円が114.02から114.44で推移、ポンド円が136.37から135.40まで売りに押され、オージー円が78.13を高値に上げ渋り、NZD円が75.95から75.65で推移、カナダ円は78.65まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:55 (豪) ロウRBA副総裁挨拶
08:01 (英) 8月RICS住宅価格 (前回+5% 予想+2%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
08:50 (日) 7月経常収支 (前回+9744億円 予想+2兆733億円)
08:50 (日) 7月貿易収支 (前回+7636億円 予想+5794億円)
08:50 (日) 4-6月期GDP・2次速報 {前期比] (前回0.0% 予想0.0%)
08:50 (日) 4-6月期GDP・2次速報 [前期比年率] (+0.2% 予想+0.2%)
08:50 (日) 4-6月期GDPデフレーター・2次速報 {前年比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
10:30 (豪) 7月貿易収支 (前回-31.95億AUD 予想-27.00億AUD)
未 定 (中) 8月貿易収支 (前回+523.1億USD 予想+583.5億USD)
12:45 (日) 5年債入札(2兆4000億円)
13:30 (日) 中曽日銀副総裁講演(在日米国商工会議所)
14:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回45.1 予想45.2)
14:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回47.1 予想46.8)
17:00 (ユーロ圏) ダイセルブルーム・ユーログループ議長「オランダ議会出席」
20:00 (南ア) 7月製造業生産 (前回+0.7%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.00%)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.3万件)
21:30 (加) 7月新築住宅価格指数 {前月比] (前回+0.1%)
21:30 (加) 7月建設許可件数 {前月比] (前回-5.5%)
22:00 (メキシコ) 8月消費者物価指数 {前月比] (前回+0.26% 予想+0.33%)
00:00 (米) 週間原油在庫 (前回+227.6万バレル)
01:05 (加) レーンBOC副総裁講演
04:00 (米) 7月消費者信用残高 (前回+123.20億USD 予想+151.00億USD)
メイ英首相、トゥスクEU大統領と「離脱交渉に関して」会談
高島暦:「安値にある時は急伸する」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向き、基調は弱気の相反状態。
また、上下ポイントのちょうど真ん中。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩


クロス円、ドル円大枠で売りすぎ到達で買戻しの流れ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達、
目先も下向きに転換でゆるい動き。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が114.02から114.41で推移、ポンド円が136.37から135.40まで下落、
オージー円が78.13、NZD円が75.95まで値を上げたが、カナダ円は78.65まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

総じて揉み合いの中、ポンドやカナダドル売りが優勢。

ポンドドルは、英7月製造業生産が弱かったことで1.3334まで下落、
ドルカナダは、カナダ銀行が政策金利を据え置き、加8月Ivey購買部景況指数が予想を下回ったことで1.2915まで値を上げた。

 ドル円は101.36でから101.83まで反発。ユーロドルは1.1229から1.1272で推移した。
 

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルの方向感が弱いと買われやすいのが豪ドル。
ドル売りの動きもあり、本日は昨日高値を上抜け。
さらに先々週8/26の高値も上抜けており、
この上は8/18の0.7722付近。
そして0.7730-40付近には4/21と8/11高値を結ぶ
トレンドラインがあり、まずはこの辺が目標かも。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識してのレンジでの動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいであり、方向感の見えにくい状況です。目先はバンドの上限からの調整の動きで、下限を目指しての動きです。バンド幅はかなり狭いので、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上限もしくは下限での動きには注意を要する局面といえそうです。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏が意識されています。ただ、目先は下げ渋っており、ここからどういった動きになるのかが注目です。一方、中期線は下落基調から持ち直したものの上値が重い展開で、中立水準が意識されています。RCIとしては珍しい形であり、ここからの動き次第で中長期的な流れは変わりそうです。流れとしては下向きと思われ、中長期的にも上値の重さが意識されやすいのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から横ばいでの調整が入り、目先バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの下限が下落基調から持ち直してきており、バンド幅は縮小傾向となっています。方向感は見えにくい状況です。バンドの中心線で抑えられるかどうかがポイントとなりそうです。流れとしては中心線で抑えられて再度下限まで下落する可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。そろそろ高値圏に入ってきそうです。上昇の勢いが強いので、あっさりと天井打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。底打ち気配はあるものの、中長期的には上値の重さが意識されそうです。目先は短期線の天井打ちを待っての対応となりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 17012.44 -69.54 -0.41%
TOPIX 1349.53 -3.05 -0.23%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.02)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:22:15 英カーニーBOE総裁の発言
       23:00 加BOC政策金利
             加Ivey購買部協会指数
       23:00 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁の発言
             ラッカー・リッチモンド連銀総裁の発言
       03:00 米ベージュブック


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 各連銀総裁の発言、ベージュブックに注目


昨日の海外市場では、米ISM非製造業景況指数は51.4(予想55.0)と
予想を大きく下回った為、ドル円は103円台前半の水準から急落し、
一時102円台を割り込む展開となりました。
本日の東京市場では、寄り付き前にドル円は急速に下げ幅を拡大し、
午前中に一時101.18まで下落する場面が見られました。
相次ぐ米経済指標の悪化を受け、市場では米利上げ観測の後退が意識されて
いるものの、指標結果とは裏腹にFRB関係者はタカ派寄りのコメントを
発信し続けている為、先行き不透明感から、暫くは経済指標や米当局者の
発言に振り回される展開が予想が続くかもしれません。
ドル円は101円前後~102円台前半の値幅を想定。地区連銀総裁の発言と
ベージュブック公表後の値動きで勝負します。

現在のレート
 ドル円:101.48

 ベージュブック

テーマ: 独り言

田向宏行

本日深夜(午前3時)には、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が
発表されるが、問題はいつの時点でまとめられているか、ということ。
ここ1週間の弱い米国指標(NFP、ISM)の前であれば、
8/26のフィッシャーのように強気なものになっている可能性も。
この場合、ドルは振られやすくなりそう。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

為替市場は結局ドルで動いている、といつも思わせてくれる。
ドルの方向感が定まれば取引しやすい相場で、
方向感が薄れると難しい相場になる。
昨夜のISM非製造業でドルは再び迷宮入りし、
今週は要人発言で振り回されそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は101円でひとまずサポート。
100.70付近が75円と125円の50%なので、
方向感がなくなると、この付近に収れんしやすそう。
月足は8月もこの50%を終値で割らなかったので、
今月もここがサポートされている限り上昇の余地がありそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円の買い戻し優勢。昨日米8月ISM非製造業景況指数が、市場予想を大きく下回ったことの悪影響が続いた。

ドル円は、101.21、ユーロ円が113.82、ポンド円が135.84、オージー円は、予想を下回る豪4-6月期GDPを受けて、77.61、NZD円も75.05まで下押しした。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

現在、101.60が重いけど、9時半頃から仲値に向けた動きが出るので、そこは売りは危険。逆に買いから攻めて、仲値きめではしっかりと利食いたい。

円買い強まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は101.26、ユーロ円は113.91、ポンド円は135.89、豪ドル円は77.83まで下値を広げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1180-1.1280)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1235-45と1.1255-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも1.1275-85、1.1295-05と利食いで、売りは1.1325-35と売り上がって、ストップは1.1335-45超えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは1.1355-60や1.1365-70の動向次第。超えて1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1225-30をストップまたは1.1215-25と買い下がって、ストップは1.1205-10割れでの倍返し。ターゲットは1.1175-85、1.1160-70と買い戻し&買い下がって、ストップはは1.1145-55割れや1.1135-45割れでの倍返し。ターゲットとは1.1125-35や1.1115-25の動向次第。割れて1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1247 予想時間 07:41)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.55―102.55)
(基本戦略:深押しは買い目線も反発では利食い優先)
戦略としては101.85-95と102.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.30-40をストップ、102.45-55での売り直しのストップは、102.55-65越えで、倍返しもターゲットは102.95-05、103.15-25を前に上げ渋りでは利食いや売りで、ストップは103.40-50超え。103.65-75での売り直しのストップは103.75-85越えとするか、103.95-05、104.05-15、104.15-25と順次売り場を探して、ストップは104.25-35超えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットは101.75-80や101.65-70の動向次第で、買い戻し。買いは101.45-55、101.25-30と買い下がって、ストップは101.15-20割れで、100.85-95から100.45-55、100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:101.12 予想時間 07:29)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨日の海外市場は、既に発表された弱い米8月ISMM製造業景況指数に続いて、米8月ISM非製造業景況指数が、市場予想を大きく下回ったことで、米国の9月利上げ観測が後退し、ドル全面安となった。
 ドル円は、101.93まで下落、ユーロドルが1.1263、ポンドドルが1.3445まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が114.71、ポンド円が136.87、オージー円が78.31、NZD円が75.58、カナダ円が79.35まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期製造業売上高・季調済み [前期比] (前回-2.6%)
10:15 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
10:30 (豪) 第2四半期GDP [前期比] (前回+1.1% 予想+0.4%)
10:30 (豪) 第2四半期GDP [前年比] (前回+3.1% 予想+3.2%)
15:00 (独) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%)
16:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利発表 (現行-0.50%)
17:30 (英) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
17:30 (英) 7月製造業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想-0.5%)
18:15 (加) カンリフBOE副総裁、パネルディスカッションに参加
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+2.8%)
20:45 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
22:15 (英) カーニーBOE総裁、カンリフBOE副総裁、フォーブス英MPC委員、マカファーティ英MPC委員発言(議会公聴会)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表 (現行0.50%)
23:00 (加) 8月Ivey購買部景況指数 (前回57.0)
23:00 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP (前回+0.3%)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
アップル・新製品発表
高島暦:「初め安いと後戻す日。突っ込みあれば買い」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

夕方から基調目先とも下向きなりに下落、
すでに売りすぎに到達。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りでAUDUSDは急騰。
しかし注目の0.77付近で上値が抑えられており、
ここをクリアに上抜けていけるかが注目点。
上抜ければ本格的な上昇の動きになりやすそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、104円40付近のフィボナッチ・ポイントで抑えられ下落。
101円ミドルにある日足ボリンジャー中心線(21SMA)に向けた動きとなりそう。
まずは101.70付近の8/30安値で止まるかに注目。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

弱いISM非製造業指数を受けて、ドルが全面安。
8/26のジャクソンホールで利上げ期待が盛り上ったものの、
弱いISM製造業、弱い雇用統計ときて、利上げ期待が
かなり弱まったところに、今日の弱いISM非製造業と続き、
利上げ時期より、利上げそのものが難しそうな雰囲気。
ドル買いの巻き戻しも含めドルの全面安で、ドル円も下落。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日RBAが利下げしなかったこともあり上昇。
0.7615付近にある日足の21SMAを上抜けたものの、
ボリンジャーバンドは平行になってきて方向感が弱そう。
当面2σのある0.75と0.77ミドルでレンジかも。
0.77を上抜けると上昇の可能性が高くなりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークといった動きが展開されています。バンドの下限は下落基調となっており、バンド幅の拡大を伴いながらの上昇です。ここからさらにバンドウォークを継続する可能性も十分にあり、安易な戻り売りは危険でしょう。ここからは特にバンドの下限の方向感を意識しておいたほうが良いでしょう。下限が横ばいから上昇へと転じてこない限りはバンドウォークが継続されやすい地合いということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったため、意外とあっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は上昇基調で、そろそろ高値圏に入りそうです。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きが展開されるでしょう。調整売りが入る可能性は残るものの、底堅い動きから買い優勢の流れが意識されそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を突破して下限まで下落する動きとなっています。バンド幅は緩やかに拡大していますが、上限の上昇の勢いが弱く、バンドブレイクからバンドウォークといった動きは見られていません。上限の動きに注目しての対応となりそうで、調整の買いが入るか、バンドブレイクから下値追いとなるのかといった展開です。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。下落の勢いがそれなりに強かったので、底打ちとなる可能性はありそうです。ただ、中期線が天井打ちから下落となっており、中長期的には上値の重さが意識される状況です。一時的に持ち直す可能性はあるものの、上値の重い展開から戻り売りの流れとなりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 17081.98 +44.35 +0.26%
TOPIX 1352.58 +8.73 +0.65%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数―)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:23:00 米ISM非製造業景況指数
                米労働市場情勢指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ISMで勝負


昨日の海外市場は、NY市場が休場となった為、ドル円は103円台
前半にて上下30銭程の値幅で揉み合いに終始しました。
本日の東京市場では、日経平均が堅調な展開となり、ドル円は序盤で
一時103.70台まで反発。その後、本邦要人発言等を受け、一時103.30台
まで急反落する場面が見られましたが、程無く反発に転じ、総じて
103円台半ばを中心とした揉み合いの動きとなりました。
今夜はNY市場が連休明けとなります。23:00にISM非製造業景況指数の
発表があります。ドル円は指標結果に素直に反応する展開が予想されま
すので、まずは指標結果を確認したいところです。
ISMにサプライズが無ければ、ドル円は昨日同様102円台後半~104円前後
の値幅を想定。押し目買い主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:103.37

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

103.80近辺まで反発も、浜田内閣官房参与が、『日銀はFOMC前の追加緩和を控えるべき』との発言が伝わると、103.35-37へ反落する動き。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1135-45と1.1155-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1165-75と売り上がって、ストップは1.1175-85越えも、1.1185-95、1.1185-95 、1.1205-15、1.1215-25と売り直して、ストップは1.1245-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1275-85、1.1295-05と利食いで、売りは1.1325-35と売り上がって、ストップは1.1335-45超えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは1.1355-60や1.1365-70の動向次第。超えて1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットげとは1.1125-35や1.1115-25の動向次第。割れて1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。ターゲットは1.1015-25、1.1000-10と買い戻しで、買いは1.1075-85と買い下がって、ストップは1.0955-65割れや1.0945-55割れが倍返しも、1.0930-40の維持では買い戻し&買っても、ストップは1.0905-15割れ。(予想時レート:1.1149 予想時間 07:32)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.00)
(基本戦略:材料があり注意だが、上値追いは厳しく、あくまで押し目待ち)
戦略としては78.25-30と78.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、78.75-80と売り上がって、ストップは78.85-90越えも、78.95-05はCapを見て対応。売っても、ストップは79.35-45超えや79.55-60越え。または更に売り上がっても、ストップは79.65-75越えや79.75-85超えでの倍返し。ターゲットは79.90-00、80.10-20、80.35-40と利食い&売りで、ストップは80.45-50を超え、または80.50-60まで売り上がって、80.75-80超えでの倍返し。一方下値は順張りから77.95-05、77.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは77.75-85割れで、倍返しも77.45-55での買い戻しや買いで、ストップは77.35-40割れで、77.15-30で買い直して、このストップは77.00-10割れ。76.80-90での買いのストップは、76.65-70や76.55-60割れとなる。(予想時レート:77.45 予想時間 06:34)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期経常収支 (前回-208億AUD 予想-200億AUD)
12:45 (日) 30年債入札(8000億円)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行1.50%)
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前年比] (前回+0.7% 予想+0.8%)
15:00 (独) 7月製造業受注 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.5%)
16:15 (スイス) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回-1.2% 予想+2.1%)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP [前年比] (前回-0.2%)
22:45 (米) 8月マークイット総合PMI・確報値 (前回51.5)
22:45 (米) 8月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回50.9)
23:00 (米) 8月労働市場情勢指数 [前月比] (前回+1.0)
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数 (前回55.5 予想55.4)
23:00 (米) 9月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回48.4)
01:15 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
02:00 (ユーロ圏) ダイセルブルーム・ユーログループ議長講演
高島暦:「上寄りしたら売り方針の日。逆なら見送れ」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

104前後にレジスタンスこの下では下落リスクの状態、
基現状調・目先ともに弱気。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.13から115.35で推移、
ポンド円は138.33まで上昇後137.39まで値を下げ、
オージー円が78.28、NZD円が75.44まで下落、カナダ円は80.10から79.69まで下落後、原油の反発を受けて再度値を戻している。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

レーバーデーで休場。動意は流石にない。

ドル円は安値の103.15から103.48まで反発、
ユーロドルは、1.1183から1.1140まで下落、
ポンドドルは、強い英サービス業PMIを受けて1.3376まで上昇後1.3288まで売りに押された。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きとなっています。一時バンドの中心線で支えられる動きを見せましたが、結局ブレイクして目先下限を目指す動きです。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいで、目先は方向感の見えにくいレンジ圏での動きが意識されそうですが、バンドの上下限での動きにはバンド幅が比較的狭いので注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落となっており、中長期的にも徐々に上値の重さが意識されやすくなっていくでしょう。ただ、現状ではまだ底堅い動きとなる可能性があり、一時的には持ち直す可能性が高そうです。短期線が一時的に底打ちから上昇となるものの、戻り売り圧力に抑えられるといった動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と-1σを意識しての下落トレンドとなっています。目先日中安値を更新しており、警戒感が高まる状況となっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドが意識される局面です。現状再度バンドの下限を目指しての動きで、売り優勢の展開です。ただ、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくい形といえそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちからじり高となっていましたが、再度下落に転じており、現状下値圏での動きです。短期的には売り優勢の流れということができそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的にも上値の重さが意識されやすく、仮に短期線が一時的に持ち直しても、戻り売り優勢の流れということになるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 17037.63 +111.95 +0.66%
TOPIX 1343.85 +3.09 +0.23%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数11.98)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:17:30 英サービス業PMI
  


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米休場で揉み合いか?


先週末発表されたNFPは15.1万人(予想18.0万人)と予想より弱い
結果となり、発表後ドル円は102円台後半の水準まで急落しましたが、
もともと弱い結果が想定されていた事もあってか、売り一巡後
は、急速に値を戻し往って来いの展開。その後米金利上昇と株高
を受け、一時104.30台まで上値を拡大する展開となりました。
予想を下回ったとは言え、雇用拡大は堅調に推移しており、年内の
米利上げ観測は維持されている模様ですが、9月の利上げ観測を
押し上げる結果とは言えない事もあり、ドル円がこのまま一方通行的
な上昇トレンドを形成するかは微妙なところです。
今夜は米祝日となりますので、103円台を中心とした揉み合いとなる
でしょうか。103円前後まで下押しする場面があれば、押し目買いを
狙ってみたいと思います。


現在のレート
 ドル円:103.46

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、中国財新8月サービス業PMIは前回上回る内容となり、影響は限定されたが、黒田日銀総裁が講演で、マイナス金利の深堀や資産買い入れの量的拡大について十分余地があるとしながらも、「大規模な金融政策を行っても2%のインフレ目標を達成できていない」、「日本経済はデフレではない状況になった」などとの発言が嫌気される形で、円の買い戻しが優勢となった。
 ドル円は103.53、ユーロ円が115.63、ポンド円が137.85まで下落したが、オージー円は78.54から78.90、NZD円が75.61から76.06まで一時値を上げ、堅調を維持した。一方ユーロドルは、1.1156から1.1170で小動きに終始した。

円買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

黒田日銀総裁
「大規模な金融政策を行っても2%のインフレ目標を達成できていない」
「日本経済はデフレではない状況になった」

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1120-1.1220)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1145-55と1.1165-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1185-95、1.1185-95 、1.1205-15、1.1215-25と売り上がって、ストップは1.1245-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1275-85、1.1295-05と利食いで、売りは1.1325-35と売り上がって、ストップは1.1335-45超えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは1.1355-60や1.1365-70の動向次第。超えて1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットげとは1.1125-35や1.1115-25の動向次第。割れて1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。(予想時レート:1.1156 予想時間 07:52)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=103.50―104.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては103.80-90と104.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、104.25-35超えでの倍返し。ターゲットは、104.45-55、104.95-05を前に上げ渋りでは利食い優先や売り狙い。ストップは105.50-60越えでの倍返し。ターゲットは105.75-90での利食いや売りで、106.00-15越えをストップまたは、106.45-55のストップや106.65-75越えを倍返しに売り上がりでの対応となる。倍返しの場合ターゲットは106.85-90、107.05-15と利食い&売り上がって、ストップは107.25-30超えや107.45-55越えでの倍返し。一方下値は103.55-60と買い下がって、ストップは103.45-50割れ。103.25-35、103.00-15と買い直して、ストップは102.75-85割れでの倍返し。ターゲットは102.55-65、102.45-50、102.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは102.15-20割れで、102.00-10、101.85-95と買い直して、このストップは101.75-80割れや101.65-70割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:104.05 予想時間 06:57)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月05日 54:51
USDJPY 104.08-13
EURUSD 1.1155-59
GBPUSD 1.3296-05
USDCHF 0.9798-10
USDCAD 1.2981-06
AUDUSD 0.7569-74
NZDUSD 0.7276-80
EURJPY 116.10-18
GBPJPY 138.39-56
AUDJPY 78.77-87
NZDJPY 75.70-84
CADJPY 80.08-22
CHFJPY 106.06-26
ZARJPY 7.11-28
EURGBP 0.8380-97
EURCHF 1.0939-52
TRYJPY 35.11-28

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

トロント、NY市場休場(レイバーデー)
10:45 (中) 8月財新・サービス業PMI (前回51.7)
11:30 (日) 黒田日銀総裁講演(きさらぎ会)
16:00 (トルコ) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+1.16% 予想+0.10%)
16:00 (トルコ) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+8.79% 予想+8.58%)
16:50 (仏) 8月サービス業PMI・確報値 (前回52.0)
16:55 (独) 8月サービス業PMI・確報値 (前回53.3 予想53.3)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・確報値 (前回53.3 予想53.3)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・確報値 (前回53.1 予想53.1)
17:30 (英) 8月サービス業PMI (前回47.4 予想49.0)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想+0.4%)
高島暦:「後場不時高を見せる日。悪目あらば買い狙え」

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

104.06-09に。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月05日 04:56
USDJPY 103.98-04
EURUSD 1.1149-53
GBPUSD 1.3292-98
USDCHF 0.9800-14
USDCAD 1.2981-05
AUDUSD 0.7570-78
NZDUSD 0.7279-99
EURJPY 115.89-02
GBPJPY 138.14-33
AUDJPY 78.68-84
NZDJPY 75.56-07
CADJPY 79.96-15
CHFJPY 105.96-16
ZARJPY 7.10-27
EURGBP 0.8381-94
EURCHF 1.0934-56
TRYJPY 35.11-36

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年09月05日 04:17
USDJPY 103.95-98
EURUSD 1.1145-59
GBPUSD 1.3295-06
USDCHF 0.9802-12
USDCAD 1.2978-05
AUDUSD 0.7570-80
NZDUSD 0.7280-01
EURJPY 115.89-01
GBPJPY 138.20-34
AUDJPY 78.76-87
NZDJPY 75.70-01

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 103.94-18
ユーロドル 1.1146-51

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 103.75-03
ユーロドル 1.1151-60
ポンドドル 1.3259-64

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米8月非農業部門雇用者数が、+15.1万人と市場予想の+18万人を下回ったことで、一時ドル売りが強まったが、これがFOMCの9月利上げの可能性を完全に否定するものとならず、その後はドルの買い戻しが優勢で引けた。ドル円は102.80まで下落後104.32まで反発、ユーロドルは1,1252から1.1151まで値を下げ、ポンドドルは1.3252から1.3352まで一時値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が116.37、ポンド円が138.84、オージー円が78.75、NZD円が76.00、カナダ円が80.16まで一時値を上げたが、その後は利食いに押された。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が116.37、ポンド円が138.84、オージー円が78.75、NZD円が76.00まで一時値を上げたが、その後は利食いに押されている。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤の動向は、米8月非農業部門雇用者数を受けたドル売りも、巻き戻しが優勢。
 ドル円は102.80まで下落後104.32まで反発、ユーロドルは1,1252から1.1151まで値を下げ、ポンドドルは1.3252から1.3352まで一時値を上げた。
 その他ユーロポンドが0.8445から0.8376まで値を下げ、オージードルが0.7616、NZDドルが0.7360まで上昇、ドルカナダが1.2989まで一時値を下げた後は巻き戻しが優勢となっている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎの調整が84まで入ったが、
まだ強気配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎのゾーンに入ってきた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで反発、
基調は下向きでまだ上値重い状態。

レジスタンスは104ミドル前後。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

弱い雇用統計で、ジャクソンホールからの米利上げという
相場のテーマはかなり弱くなった模様。
ここから9月FOMCまでは、強気と弱気で思惑が交錯し、
再びわかりにくい相場になる可能性が強そう。
そのうえ米国がお休みなので、
火曜の欧米時間まで、少し長めの週末。

米8月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

失業率 4.9% 平均時給 0.1%

総じて悪い。

米8月非農業部門雇用者数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

結果+18.0万人 予想+15.1万人

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

103.70近辺では戻り売り優勢も、NFPを控え103.43-45までポジション調整の動き。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークとなっています。バンドの上限は上昇基調にあり、バンド幅の拡大が見受けられるところです。バンドの上限の上昇基調が継続すれば、さらに下値を拡大する動きが強まるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。短期線が下値圏での動きを維持するのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調でそろそろ下値圏に入ってきそうです。中長期的には売り優勢の流れであり、仮に短期線が底打ちから上昇といった動きになっても戻りは一時的で、上値の重い、戻り売り優勢の流れとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入る展開となっています。ただ、横ばいでの調整であり下値の堅さが意識される状況です。再度バンドの上限まで上昇してもおかしくはないでしょう。バンドの上下限中心線は上昇基調にあり、一時的に調整の動きが強まっても、トレンドとしては上向きということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きです。まだ高値圏にあり下値余地を十分に残しているともいえるでしょう。この下落基調が継続されれば、調整の動きがさらに強まるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買われやすい地合いが維持されており、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きから押し目買い優勢となりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16925.68 -1.16 -0.01%
TOPIX 1340.76 +3.38 +0.25%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.48)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:21:30 米雇用統計
          米平均需給       
          米貿易収支
       23:00 米製造業受注指数
  


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負


昨日の海外市場では、米新規失業保険申請件数が予想
より若干強い結果となった事から、米長期金利の上昇と
ともにドル円は上値を拡大し、一時104円台にワンタッチする
場面が見られました。しかしその後発表されたISM製造業景況
指数が、49.4(予想52.0)と6ヶ月ぶりに節目の50を下回った
事を受け、ドル円は一時103円付近まで急反落する展開となり、
下げ一巡後はNY引けにかけて103円台前半の水準で揉み合いと
なりました。
本日の東京市場では、ドル円は動意乏しく103.10~30台間で
小動きに終始しました。
さて、今夜は米雇用統計です。過去数年間、8月のNFPは結果が
弱含んでいる点や、直近2ヶ月は25万人超えの強い数字が出て
いる為その反動を考慮したのでしょうか、NFPは+18.0万人と
無難な予想値が出ております。
8月のNFPは弱くなる事はある程度織り込まれている可能性が
ありますので、強い結果となった場合の反応がより大きくなる
かもしれません。
先入観は持たずに、発表後の市場全体の動きを睨みつつ
臨機応変にポジションを取りたいと思います。
因みに、一昨日のADPは+17.7万人、一昨日のISM「雇用」は
48.3と2ヶ月連続で前月比マイナスとなっております。

現在のレート
 ドル円:103.57

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、今晩の米雇用統計を控え、動意に薄い。また日経平均株価も上値追いに慎重な形となっており、ドル円は103円前半で、103.14から103.43、ユーロドルは1.1192から1.1207、ユーロ円が115.52から115.80で推移した。

 ISM製造業景況指数

テーマ: 独り言

田向宏行

ISM製造業は今年3月に50を越えてから、ずっと50越え。
このためジャクソンホール後も、注目は雇用統計だけで、
足元でISMが50を割るとは思っていなかった模様。
ただ、これで利上げの読みが難しくなり、
仮に雇用統計が19万人を越えても、
50を割ったISMが今月利上げを阻むかもしれない。

 イベント待ち

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜は先週のジャクソンホールから注目が集まる雇用統計。
昨夜はISM製造業が50を割り込み
先週からのドル買いは利食いとなった模様。
このため、本日はイベント待ちで動きはなさそうで
トレーダーは開店休業状態かも。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドル売りが優勢となった。米4-6月期単位労働コストの確報値が速報より大幅に上昇したが、8月ISM製造業景況指数が、市場予想や景気の分かれ目となる50を割り込んだことで、ロンドン市場でのドル買いが急反転した。
 ドル円は104.00から103.11まで下落、ユーロドルが1.1205、ポンドドルは、英製造業PMIが、予想を上回ったことで1.3318まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が115.82、ポンド円が138.04、オージー円が78.20、NZD円が75.40、カナダ円が77.21まで上昇後は売りに押された。

All Day

テーマ:

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1185-90と1.1205-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも1.1235-45、1.1275-85と利食いで、売りは1.1295-05、1.1325-35と売り上がって、ストップは1.1335-45超えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは1.1355-60や1.1365-70の動向次第。超えて1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は順張りから1.1150-60を前に下げ止まりでは買い戻しや買いで、ストップは1.1125-35割れや1.1115-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05、1.1080-90と買い戻し&買い下がって、1.1065-75をストップ、1.1045-50割れで倍返し(度転売り)。ターゲットは1.1015-25、1.1000-10と買い戻しで、買いは1.1075-85と買い下がって、ストップは1.0955-65割れや1.0945-55割れが倍返しも、1.0930-40の維持では買い戻し&買っても、ストップは1.0905-15割れ。(予想時レート:1.1197 予想時間 05:50)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.30―103.80)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては103.05-15と103.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも103.55-65、103.75-85と利食い&売り上がって、ストップは103.95-05越えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは104.45-55を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りは104.95-05と売り上がって、ストップは105.50-60越えでの倍返し。ターゲットは105.75-90での利食いや売りで、106.00-15越えをストップまたは、106.45-55のストップや106.65-75越えを倍返しに売り上がりでの対応となる。一方下値は102.95-05と買い下がって、ストップは102.85-90割れで、倍返しも102.75-80、102.55-65と買い戻しで、買いはこういった位置から102.45-50、102.25-30と買い場を探して、ストップは102.15-20割れで、102.00-10、101.85-95と買い直して、このストップは101.75-80割れや101.65-70割れでの倍返し(度転売り)。ターゲットは101.45-55、101.25-30と買い戻し&買下がって、ストップは101.15-20割れで、100.85-95から100.45-55、100.25-30と買い下がって、ストップは100.05-10割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:103.34 予想時間 06:00)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

17:00 (ノルウェー) 8月失業率 (前回3.2%)
17:00 (伊) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回±0.0%)
17:00 (伊) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.7%)
17:30 (英) 8月建設業PMI (前回45.9 予想47.0)
18:00 (ユーロ圏) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.1% 予想-2.9%)
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数 (前回+25.5万人 予想+18.0万人)
21:30 (米) 8月失業率 (前回4.9% 予想4.8%)
21:30 (米) 8月平均時給 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月貿易収支 (前回-445.0億USD 予想-430.0億USD)
21:30 (加) 7月貿易収支 (前回-36.3億CAD 予想-33.5億CAD)
23:00 (米) 7月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.5% 予想+1.9%)
02:00 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
民進党代表選告示
高島暦:「相場の分かれる日。足取りに追従して駆け引きせよ」

9/4(日)
G20首脳会議(中国・杭州)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.82、ポンド円が138.04、オージー円が78.20、
NZD円が75.40、カナダ円が77.21まで上昇後は売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米ISM製造業景況指数が、市場予想や景気の分かれ目となる50を割り込んだことで、ドル買いが急反転した後も、ドルの軟調が続いている。

ドル円は104.00から103.11まで下落、ユーロドルが1.1205、ポンドドルは、英製造業PMIが、予想を上回ったことで1.3318まで上昇。

ユーロポンドは0.8386まで下落後、0.8440台まで値を戻した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが、基調目先ともに強気のまま。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

クロス円が底堅い状態のため、
ドル円の売りは緩やか。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは製造業PMIが強く上昇して、1.33台へ。
昨日の動きでポンド買いがあると思われたが、
指標も好結果がでて、これを後押しする形となった模様。
1.3370付近には8月高値があり、ここを上抜けできるか注目。
明日の雇用統計の数字次第となりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含みに。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは基調が強気で、
押しではその堅さを見た格好。

近くのポイントの80を超えつつある。

ISMが弱く

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

注目指標の米8月ISM製造業景況指数が49.4と50割れとなり、ドル売り。

ドル円は104.00から103.50前後まで下落。 

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから持ち直したものの再度中心線で抑えられての動きとなっています。上値の重い流れであり、売り圧力が意識されやすい局面ということができそうです。再度バンドの下限まで下落するかどうかに注目といったところでしょう。バンドの上下限中心線が下落する中ではトレンドそのものが下向きであり、再度下限まで下落する可能性は高そうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。ただ、上昇の勢いが弱まっており、先行きに対する警戒感が強まりそうです。一方、中期線は下落基調で下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況といえそうです。短期線の動き次第ではさらに下値を拡大する可能性もあり、注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。目先はやや行き過ぎからの調整が入っていますが、基本的には横ばいの動きであり、下値の堅さが意識されている状況です。バンド幅は拡大基調であり、下限の動きも下落しています。方向感としては下限の動きに注意しながらではありますが、依然として買い優勢といったところでしょう。下限の動きが横ばいから上昇に転じた場合は調整の下落となるでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での推移です。一時天井打ち気配も見えたのですが、再度上昇しての動きです。目先は上値余地がほとんどないところですが、高値圏での動きを維持しており、買われやすい地合いです。これが天井打ちとなるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、調整の動きが入っても押し目買い優勢の流れとなりそうです。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っているものが多い。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー
  日経平均 16926.84 +39.44 +0.23%
TOPIX 1337.38 +7.84 +0.59%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.42)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
     日銀金融政策への思惑

       
◎本日の材料:17:30 英製造業PMI
       20:30 米チャレンジャー人員削減予定数
       21:30 米新規失業保険申請件数
          米第2四半期非農業部門労働生産性
       22:45 米製造業PMI
       23:00 米ISM製造業景況指数
          米建設支出
  


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日の海外市場では、ADPが予想を若干上回った事からドル買い
優勢の展開となり、ドル円は一時103.52まで上昇。その後
発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想比で弱い結果となり、
一時103.20台まで下押す場面が見られましたが、下げ幅は限定的
に留まり、103円台前半の水準にて底堅く推移しました。
本日の東京市場では、序盤で日経平均が軟調に推移した事や、
中国の一部経済指標が弱い結果となった為、一時103円付近まで
下落しましたが、下落一服後は切り返し、103.30台まで反発する
展開となりました。
さて、本日から9月相場入りとなり、今夜は月初の重要指標が複数
発表されます。明日に米雇用統計を控え、NY午後以降は次第に
ボラティリティが低下する事が想定されますので、今夜の欧米市場は
指標発表後の値動きに的を絞って勝負したいと思います。
ドル円は102円台後半~104円前後の値幅を想定。ISM発表後の株価や
金利動向を睨み、押し目買い主体の取引を狙います。


現在のレート
 ドル円:103.32

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.65―103.65)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては103.25-30と103.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも103.55-65、103.75-90と利食い&売り上がって、ストップは103.95-00越えでの倍返し(度転買い)。ターゲットは104.45-55を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りは104.95-05と売り上がって、ストップは105.50-60越えでの倍返し。ターゲットは105.75-90での利食いや売りで、106.00-15越えをストップまたは、106.45-55のストップや106.65-75越えを倍返しに売り上がりでの対応となる。一方下値は103.05-15、102.95-05と買い下がって、ストップは102.85-90割れで、倍返しも102.75-80、102.55-65と買い戻しで、買いはこういった位置から102.45-50、102.25-30と買い場を探して、ストップは102.15-20割れで、102.00-10、101.85-95と買い直して、このストップは101.75-80割れや101.65-70割れでの倍返し(度転売り)。(予想時レート:103.33 予想時間 07:40)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.85-78.00)
(基本戦略:材料があり注意だが、上値追いは厳しく、あくまで押し目待ち)
戦略としては77.40-50と77.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りをしても77.85-95、78.00-10と利食いや売りで、ストップはは78.15-25超えでの倍返し。ターゲットは78.45-55、78.95-05と利食い&売り上がって、ストップは79.35-45超えや79.55-60越え。または更に売り上がっても、ストップは79.65-75越えや79.75-85超えでの倍返し。一方下値は77.15-30と買い下がって、ストップは77.00-10割れで、76.80-90での買いのストップは、76.65-70や76.55-60割れ、76.35-45での買い直しのストップは76.05-15割れでの倍返し。ターゲットは75.85-95や75.85-95の動向次第。割れて75.45-55、75.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは74.95-05割れ。(予想時レート:77.77 予想時間 06:22)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 円の軟調な動きが続いた。米8月ADP全国雇用者数は、市場予想を若干上回ったが、米8月シカゴ購買部協会景気指数や中古住宅販売保留件数指数はさえない結果となり、ドルを押し上げるには力不足となった。 ドル円は103.53まで上昇後も下値を103.25で支え、ユーロドルは1.1120から1.1166まで反発、ポンドドルは1.3158から1.3076まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.42、ポンド円が135.87、オージー円が77.80、NZD円が75.12までじり高、カナダ円は78.95から78.62で上下した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 第2四半期法人企業統計・設備投資 [前年比] (前回+4.2% 予想+5.5%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:00 (中) 8月製造業PMI (前回49.9 予想49.9)
10:00 (中) 8月非製造業PMI (前回53.9)
10:30 (豪) 7月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
10:45 (中) 8月財新/製造業PMI 50.6 予想50.2)
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
16:30 (スイス) 8月製造業PMI (前回50.1)
16:50 (仏) 8月製造業PMI・確報値 (前回48.5)
16:55 (独) 8月製造業PMI・確報値 (前回53.6 予想53.6)
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・確報値 (前回51.8 予想51.8)
17:30 (英) 8月製造業PMI (前回48.2 予想49.6)
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-57.1%)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回26.1万件)
21:30 (米) 第2四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比年率] (前回-0.5% 予想-0.5%)
21:30 (米) 第2四半期単位労働コスト・確報 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+2.0%)
22:45 (米) 8月マークイット製造業PMI・確報値 (前回52.1)
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数 (前回52.6 予想 52.0)
23:00 (米) 7月建設支出 (前月比) (前回-0.6% 予想+0.6%)
01:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
01:25 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
高島暦:「安値にあるときは急伸する日」

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