ディーラーズ・バトル24:2016年07月

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米4-6月期GDPが、市場予想を大きく下回り、ドル売りが優勢となった。
 ただ、ユーロドルが1.1197、ポンドドルが1.3301まで一時上昇も、上値を抑えられた。
 また、ドル円は、じりじりと101.97まで下値を拡大後も、安値圏で引けた。
 その他、ユーロ円が113.88、ポンド円が134.92、オージー円が77.50、NZD円が73.13、カナダ円が78.14まで値を下げ、反発も鈍った。
 

  

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達。

 米10年債金利

テーマ: 独り言

田向宏行

米10年債金利は1.6%に向けて上昇していたが、
FOMCから急落、現在は1.47%台で推移。
金利の下落と共にドルも売られている。
7/8の1.358%が当面の底なので、
8月相場がここに向けて下げるのか、
再び金利上昇へ向かうのかが注目。
要するにドルと米国金利動向に注目している。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日の安値を更新。
今月の高値と安値の61.8%を下抜けてきており、
今月安値の100円方向に向かう動き。
来週から8月相場なので、7月安値の100円付近を
下抜けできるかが注目となりそう。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

水曜のFOMCで期待された次回の利上げの可能性へのコメントがなく、
ドルが売られてきいる。
EURUSD、AUDUSD、NZDUSDは上昇、USDCHFは下落。
GBPUSDはドルもポンドも売られるので、動きにくい。
またドル円は本日の日銀まで期待で耐えていたが
結局は円買いドル売りになってきているが、
月末要因もあるので、週明けに注目。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はドル売りの追い風。

黒田総裁発言まとめ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「海外経済の不透明感が高く、市場は不安定」
「基調として景気は緩やかな回復が続いている」
「2%の物価目標達成は17年度中と見込まれるも、不確実性は高い」
「必要な場合、3次元で緩和を講じる」
「物価見通しの不確実性が高まり、次会合で総括検証」
「日銀の国債買い入れの障害は起きていない」
「ETF増額、現時点では最も適切な措置」
「マイナス金利、金利の引き下げに大きな効果を発揮している」
「2%物価目標の早期実現という方針は変わらない」
「3年間の緩和の効果検証、物価目標の早期実現に重要」
「緩和の検証結果を検討し、必要な措置を取る」
「財政ファイナンスの考えは全くない」
「家計・企業コンフィデンス悪化にETF増額などが最も適切と判断」
「2年で物価目標達成できなかった最大の理由は原油価格の下落」
「ヘリマネは財政と金融政策の一体運用なら禁止されている」
「今後も必要ならETF増額を検討」

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 29日の東京市場は、日銀金融政策決定会合を睨んで、相場は荒れた展開となった。
 日銀金融政策決定会合では、マネタリーベース年間80兆円増加の方針を維持、マイナス金利も0.1%に据え置かれた。ただ、ETFの買入れを年間6兆円に増額したが、市場が満足する内容とは受け止められず、一時株安・円高が進んだが、その後は見直し的な巻き戻しで終了した。黒田日銀総裁の会見は、新味に薄いが、2%の物価目標達成が、17年度中は不確実と認めたが、円買いは限定された。また今後も必要ならETF買い入れ増額を検討すると述べたことが、時間外の株価を支えた。
 ドル円は、105.54まで上昇後102.71まで値を下げ、ユーロ円が113.94、ポンド円が135.57、オージー円が77.52、NZD円が73.14、カナダ円が78.14まで下落後、巻き戻しが優勢となった。
 ユーロドルは、仏4-6月期GDPが弱かったが反応は見られず、1.1063から1.1102で推移、ポンドドルは1.3217まで上昇後、失速した。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。バンド幅が狭い状況で。市場にはエネルギーが蓄積されていますが、目先は方向感の見えにくい、レンジ圏での動きとなっています。バンド幅が狭いので、現状の調整の動きはバンドの下限まで動く可能性があるので注意が必要でしょう。また、バンドの上下限での動きはバンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性がある点を頭に入れておきたいところです。ただ、目先はそういった大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっていましたが、目先は中立水準を挟んで方向感の見えにくい状況となっています。中立水準を挟んでの動きになること自体があまりないのですが、現状の方向感のなさがうかがえる状況となっています。まずは短期線の方向感を見定めるといった展開となるのではないでしょうか。一方中期線は高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配もあったのですが、下落の勢いは強まっていません。中長期的には底堅い動きが意識されやすく。バンドの中心線などでは支えられる可能性もありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの持ち直しの動きで、バンドの中心線を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線が下落する動きでしたが、目先下限がじり高基調へと変化しています。中長期的にはレンジ圏での動きが意識されやすくなってきているように思われます。ただまだ上値の重さが意識されやすいところであり、中心線まで戻してもそこでは抑えられ、下限を目指す動きとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。上昇の勢いが強く、あっさり天井打ちから下落といった動きになる可能性がある点には注意が必要です。一方、中期線は下値圏での動きです。ただ、底打ち気配が見えており、ここから上昇といった動きになった場合は中長期的には下値を支えられる動きが意識されそうです。短期線の動き次第ではありますが、一時的に調整は入るものの、徐々に下値は堅くなっていくのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16569.27 +92.43 +0.56%
TOPIX 1322.74 +15.74 +1.20%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.72)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
    
       

◎本日の材料:18:00 欧消費者物価指数
          欧第2四半期GDP
       21:30 米第2四半期GDP【速報値】
          米個人消費【速報値】
          米GDPデフレーター
          米コアPCEデフレーター
          加GDP
       22:45 米シカゴ購買部教会景気指数
       23:00 米ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米GDPに注目

BOJは追加緩和を決定。ETFの買い入れ額をこれまでの3.3兆円から
6兆円に拡大するとしましたが、市場期待のハードルが高かった事も
あり、発表後ドル円は失望売りに押され、104円台後半の水準から
102.80台まで急落。しかし、一時300円超安まで下落した日経平均
が急速に値を戻し前日比でプラスに転じると、ドル円も103円台後半
の水準まで値を戻し、東京市場を終えました。
現在黒田日銀総裁の会見が行われており、ドル円は103円台前半の
水準まで水準を切り下げております。
まずは、欧州勢がどう出るか注目ですが、今夜の米GDP速報値を見極めたい
との思惑から、発表までは一旦揉み合い商状となるかもしれません。
仮に予想より弱い結果となれば、米株の下落と共に円高再燃となる
可能性がありますので、警戒しておきたいと思います。
米GDPの発表まで暫く様子見します。


現在のレート
 ドル円:103.40

 ドル円のレンジ

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は結局、5/30の111.43と、Brexitの6/24の98.97の
レンジの中での推移している模様。
直近の7/8(99.97)から7/21(107.48)への動きも
5/30と6/24のレンジの中の動きでの推移で、
やはりBREXITがいかに強力だったかを物語っている。
この強烈な動きのレンジが収まるには、かなり時間がかかりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円日足を振り返ると6月始めに21SMAを下抜けて下落へ。
これで111円から100円割れまで10円以上の動き。
その後は今月のバーナンキ来日とヘリマネ期待で反転し
21MAを上抜けたが、角度がなく、日足も21SMAを挟んでの動き。
つまりは方向感がなく、トレンドも出ていない。
この後の黒田会見で大きく動くかに注目だが、
下げてもトレンドが出るかどうかは来週次第となりそう。

黒田総裁会見も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

相場は大きく動く可能性が高い。ただ、可能性としては、失望か?

http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/live/nichigin/

日銀金融政策決定会合

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


「マネタリーベース年間80兆円増加の方針を維持」
「マイナス金利0.1%維持」
「ETF買入れ年間6兆円に増額」

日銀金融政策決定会合

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


「マネタリーベース年間80兆円増加の方針を維持」
「マイナス金利0.1%維持」

出る前から

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

これじゃ、出たら大荒れでしょう。。。。コわ。

まだ出てない?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

103.422まで一時下げた。

日銀金融政策決定会合

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

据え置きの模様? ドル円瞬間104円割れたようだが。。。。

日経平均CFDは、ビッドが消えた。

円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀金融政策決定会合の結果が迫っているせいか? 日経平均とともドル円もショート・カバーか?

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

再び、103.56レベルまで下落。 突然動き出すので訳がわからないが、特別な材料はない模様。

一部の話では

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀金融政策決定会合では、午後12時半前に結果が出ると、据え置き。

その後になると政策がある程度発表されるとの統計があるらしい。。。。。

まあ、この辺は不透明だが、少なくとも12時半を過ぎると、アルゴが買い始めそうだ。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味の展開も、NY午後になって、一部通信社が関係者の話として、日銀が政府からの圧力のもとで追加の緩和策を検討しており、追加緩和が実施されれば、財務省が声明を発表する準備を進めているとの報道が伝わったことで、円売りが優勢で引けた。
 ドル円は105.51、ユーロ円が116.85、ポンド円が138.85、オージー円が79.16、NZD円が74.63まで一時上昇した。
 また、ユーロドルが1.1119まで上昇、ポンドドルが1.3117まで値を下げた。


All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1000-1.1150)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1065-70と1.1085-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1105-15と売り上がって、ストップは1.1115-25超えも1.1130-45のCapでは売り直して、ストップは1.1145-50越え、1.1165-70や1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1055-65と買い下がって、ストップは1.1045-55割れで、倍返しも1.1015-25、1.1000-10と買い戻しで、買いは1.1075-85と買い下がって、ストップは1.0955-65割れや1.0945-55割れが倍返しも、1.0930-40の維持では買い戻し&買っても、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。(予想時レート:1.1083 予想時間 08:46)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.50―106.30)
(基本戦略:一応レンジは出しますが、日銀次第で5円なんて動きがあるかもしれず注意)
戦略としては104.75-80と104.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は105.15-25と売り上がって、ストップは105.30-40超えまたは、更に売り上がって105.45-55越えでの倍返し。ターゲットは105.75-90での利食いや売りで、106.00-15越えをストップまたは、106.45-55のストップや106.65-75越えを倍返しに売り上がりでの対応となる。倍返しの場合ターゲットは106.85-90、107.05-15と利食い&売り上がって、ストップは107.25-30超えや107.45-55越えでの倍返し。ターゲットは107.65-85のCapでは利食いや売りで、ストップは107.85-95越えで倍返ししても107.95-05、108.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先、売りはこういった位置から108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。ターゲットは109.45-50、109.55-65と利食い優先。売りはCapを見て対応。売ってもストップは109.65-75越えでの倍返しも、109.85-95、109.95-05と利食い優先で、売りは110.15-20をストップ、倍返ししても110.40-55での利食いや売り。このストップは110.75-85越えで、110.95-00、111.10-30と売り直して、ストップは111.35-40超えや111.45-50超えでの倍返し。一方下値は順張りも、104.45-55、104.25-35の維持では買い戻しで、買いはこういった位置から103.95-05、103.85-90、103.45-55と買い下がって、ストップは103.30-40割れでの倍返し。ターゲットは102.95-05での買い戻しや買いで、このストップは102.80-90割れで、更に買い下がっても102.45-50割れがストップ。102.35-45、102.25-30、102.15-20、102.05-10と買い下がって、ストップは101.80-90割れでの倍返し。ターゲットは101.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しで、買いは101.10-30、100.85-90、100.50-70と買い下がって、ストップは100.40-50割れで、100.25-30は維持を見て対応。買ってもストップは99.95-05割れや99.85-95割れが倍返し的も、99.45-55まで買い下がって、ストップは98.95-05割れ。98.80-90割れが倍返し。ターゲットは98.55-60を前に下げ止まりでは買い戻し。買いはこういった位置から98.20-25まで買い下がって、ストップは97.85-95割れで、97.65-70は維持を見て対応。買ってもストップは97.55-60割れや97.40-50割れでの倍返し。ターゲットは97.30-35、97.20-25、97.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは96.90-95割れで、96.75-85、96.65-70と買い下がって、ストップは96.50-60割れでの倍返し。(予想時レート:104.82 予想時間 08:12)

荒れるに違いない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 本日は、日銀金融政策決定会合の結果が公表されるが、今年の入って日銀金融政策決定会合の後は、相場が大きく乱高下する可能性に注意して対応したい。
 ともかく、相場は日銀が追加緩和を実施するかどうかだが、サプライズ好きの黒田さん。何がおきるか分からない。
 また、一定の緩和策が実施されても、市場の想定通りの範囲では、「噂で買って、事実売り」が出る可能性もある。加えてニュースのヘッド・ラインに単純に反応するアルゴリズム取引が暗躍しており、相場のかく乱要因となっていることも留意して対応したい。

一時円急騰

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ニュースや報道は見ていないが、ドル円は105円台から一時103.37まで急落。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回-0.9%)
08:05 (英) 7月GfK消費者信頼感 (前回-1 予想-7)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.5%)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
08:30 (日) 7月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.5%)
08:30 (日) 6月有効求人倍率 (前回1.36 予想1.37)
08:30 (日) 6月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-2.6% 予想+0.5%)
10:00 (NZ) 7月ANZ企業信頼感 (前回+20.2)
10:00 (NZ) 7月ANZ企業活動見通し (前回+35.1)
10:30 (豪) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+1.2%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
未 定 (日) 経済・物価情勢の展望レポート(基本的見解)公表
14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.6%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.6%)
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
15:45 (仏) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
16:00 (スペイン) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8%)
16:00 (スペイン) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.4%)
16:30 (スウェーデン) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.5%)
17:00 (ノルウェー) 7月失業率 (前回2.9%)
17:30 (英) 6月消費者信用残高 (前回+15億GBP 予想+14億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 6月失業率 (前回10.1% 予想10.1%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.5%)
21:00 (南ア) 6月貿易収支 (前回+187億ZAR)
21:30 (加) 5月GDP [前月比] (前回+0.1% 予想-0.5%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・速報 [前期比年率] (前回+1.1% 予想+2.6%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・速報 [前期比年率] (前回+1.5% 予想+4.1%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+0.4% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期雇用コスト指数 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
22:00 (メキシコ) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.8%)
22:00 (メキシコ) 第2四半期GDP [前年比] (前回+2.6%)
22:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
22:45 (米) 7月シカゴ購買部協会景気指数 (前回56.8 予想53.0)
23:00 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回89.5 予想90.5)
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
(日) GPIF「2015年運用成績公表」
企業決算:(米)シェブロン、メルク、エクソンモービル、(スイス)UBS、(英)バークレイズ
高島暦:「高日柄にして押し目買いの日なれど飛びつき警戒」

07月31日(日)
東京都知事選・投開票

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

財務省が日銀の緩和決定の際の声明草案用意とロイター通信が関係筋の話として報道したことが要因で、円売りが優勢。
ドル円は105.51まで値を上げ、ユーロ円が116.85、ポンド円が138.75、オージー円が79.16、NZD円が74.62、カナダ円が80.15まで値を上げた。

円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

財務省が日銀の緩和決定の際の声明草案用意との報道

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重く見えていたが、
基調は強気を保って反発中。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きに転換したなりに上昇、
基調はまだ強気でない。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

104.70-90台でもみ合い。
日銀会合の結果を控え、レンジ内で神経質な動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の下落バイアスはとれつつある。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きの配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.11ローにレジスタンス。

現状は大枠で買いすぎに到達。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16476.84 -187.98 -1.13%
TOPIX 1307.00 -14.67 -1.11%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.83)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
    
       

◎本日の材料:21:00 独消費者物価指数
       21:30 米新規失業保険申請件数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 明日のBOJを前に動意薄か?

FOMCは市場予想通り政策を据置。声明はややタカ派寄りと
なった事から、声明公表直後にドル円は一時106円台を付ける場面が
見られたものの、米長期金利の低下に伴い程無く反落に転じ、
往って来いの無風通過となりました。
本日の東京市場では、明日のBOJ前にした持ち高調整により、
日経平均は三桁の下落となり、ドル円も104円台半ばまで
水準を切り下げました。
さて、明日はいよいよBOJです。今夜の円相場は、BOJ待ちで方向感の
乏しい展開となるかもしれませんが、BOJに関する何らかのヘッドライン
で突発的な動きが出る事も考えられますので、一応警戒しておきたい
と思います。
結果がどうであれ、BOJ通過後は荒れ相場が予想されますので、
明日以降に備え、今夜は基本様子見にしたいと思います。
104円台前半~105円台半ばの値幅をイメージしております。


現在のレート
 ドル円:104.69

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のものが多く、底堅い状態。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、軟調気味な日経平均株価を受けて、円買いが優勢。
 ドル円は104.62まで下落後105円台を回復も、再度押し戻された。
 クロス円も同様な展開。ユーロ円が115.87、ポンド円が137.93まで一時下落、ポンドドルは1.3170まで値を下げた。
 明日の日銀金融政策決定会合の結果発表控え、積極的な売買は手控えられている。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円クロス円は先々週のバーナンキ来日から円売りの思惑となり、
日足ボリンジャー中心線(21SMA)を上抜けてきています。
今週は21SMA付近に戻る動きもありますが、依然21SMAの上で推移。
明日の日銀で何らかの緩和があり円売りになるとの思惑が強い模様。
ただ、上には、売りのオーダーも多くあると思われ、
ここから円売りを仕込むのはちょっとタイミングが悪そう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1000-1.1120)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1045-55と1.1065-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1070-80と売り上がって、ストップは1.1085-95超えでの倍返し。ターゲットは1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と利食い&売り直して、ストップは1.1145-50越え、1.1165-70や1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は順張りから1.1015-25、1.1000-10と買い戻しで、買いは1.1075-85と買い下がって、ストップは1.0955-65割れや1.0945-55割れが倍返しも、1.0930-40の維持では買い戻し&買っても、ストップは1.0905-15割れ。(予想時レート:1.1065 予想時間 08:37)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=104.50―105.80)
(基本戦略:逆張りだが、戻り売り優先)
戦略としては105.05-15と105.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は105.45-55、105.75-90と売り上がって、106.00-15越えをストップまたは、106.45-55のストップや106.65-75越えを倍返しに売り上がりとなる。倍返しの場合ターゲットは106.85-90、107.05-15と利食い&売り上がって、ストップは107.25-30超えや107.45-55越えでの倍返し。一方下値は104.95-00をストップや倍返しも、104.75-85、104.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは104.55-65割れでの倍返し。ターゲットは104.35-45、104.20-30、104.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは103.95-00割れや103.85-95割れが倍返し。(予想時レート:105.22 予想時間 08:14)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場では、米FOMCで、政策金利の据え置きが発表されたが、声明で、経済見通しに対する短期的なリスクが後退したと指摘されたことで、タカ派的との見方から一時ドルの買い戻しが強まるも、緩やかな引き締めのみが正当化されることが再確認されたことで、ドル売りは続かなかった。
 ユーロドルは1.0961を安値に1.1065まで反発、ポンドドルが1.3235に値を上げ、ドル円は一時106円まで上昇後105.15まで失速した。 
 クロス円はNYダウが上げ渋ったこともあり、保合い気味。ユーロ円が115.80から116.70で推移、ポンド円が139.57まで買われ、オージー円が78.51から79.13、NZD円が74.15から74.72で推移、カナダ円は原油在庫の増加を受けて80.42から79.74まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 第2四半期輸入物価指数 [前期比] (前回-3.0%)
10:30 (豪) 第2四半期輸出物価指数 [前期比] (前回-4.7%)
12:45 (日) 2年国債入札(2兆3000億円)
15:00 (英) 7月ネーションワイド住宅価格 (前回+0.2%)
16:30 (スウェーデン) 6月失業率 (前回7.6%)
16:55 (独) 7月失業者数 (前回-0.6万人 予想0万人)
16:55 (独) 7月失業率 (前回6.1% 予想6.1%)
18:00 (ユーロ圏) 7月経済信頼感 (前回104.4 予想103.6)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・確報 (前回-7.9 予想-7.9)
18:30 (南ア) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5%)
21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.3万件)
00:30 (米) 2年物インフレ連動国債入札(150億ドル)
02:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
米大統領選挙・民主党代議員大会(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
企業決算:(米)アフラック、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、CME、ダウ・ケミカル、フォード・モーター、アルファベット、アマゾン、(スイス)クレディ・スイス、(仏)BNPパリバ、(英)ロイズ・バンキング・グループ
高島暦:「目先に天底を作る」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は弱含みに。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.30ミドルにサポート。

ユーロドル ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ともに基調は強気を保っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMC声明後、マーケットはドル買いで反応。
105.55近辺から106.05近辺へ上昇後、105.70台へ反落する動き。

FOMCは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

今夜の米FOMCは、据え置きがコンセンサス。

イエレンFRB議長の記者会見がないことで、声明が焦点。

特に前回の声明にあった「引き続き年内2回の利上げを想定」の文言が維持されるのか?注目される。

削減されるとハト派と見られるが、一定分(2回とは断言しないとしても)の利上げの文言が残るとタカ派。

サプライズは、利上げするケースとなる。

英4-6月期GDP

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


前期比+0.6% 予想+0.4%
前年比+2.2% 予想 +2.0%

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16664.82 +281.78 +1.72%
TOPIX 1321.67 +14.73 +1.13%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.05)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
    
       

◎本日の材料:17:30 英第2四半期GDP
       21:30 米耐久財受注     
       23:00 米中古住宅販売保留
       23:30 米週間石油在庫統計 
       03:00 FOMC


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMCに注目


昨日の海外市場では、欧州序盤でドル円は一時104円割れと
なったものの、米経済指標の好結果や「日銀が追加緩和を検討」
との一部報道を受け、NY市場に入ると徐々に下げ幅を縮小。
一時105円手前まで上げ幅を拡大後、104.60台にてNYを終了
しました。
本日の東京市場では日経平均の大幅高に伴い、ドル円は午前中
に105円台を回復し、午後に入り、一部通信社が「日本政府は50年物
の国債発行を検討している」と報じると、一時105.10台から106.50台
まで急騰する場面が見られました。しかしその後財務省が「50年国債
の発行を検討している事実は無い」とのコメントを出した事から、
ドル円は105.10台まで急反落。日中の円相場は荒れた展開となりました。
BOJを前に錯綜する情報に振り回されておりますが、今夜の欧米市場は
FOMCを前に動意薄となるでしょうか。明後日に本命が控えております
ので、21:30の耐久財受注とFOMCに的を絞り、短期値幅取りに徹したい
と思います。FOMCの市場コンセンサスは現状維持となっており、
年内の追加利上げが示唆されるか注目です。

現在のレート
 ドル円:105.49

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて持ち直す動きとなっています。バンドの上限を目指す動きであり、上限までは上昇しそうです。ただ、バンドの上下限中心線が上昇基調にあることから、上限では調整の動きが入ってもおかしくないでしょう。とはいえ、トレンドとしては上向きであり、調整が入っても底堅い動きとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調から転じて上昇となっています。下値圏に入る前に戻してきており、下値の堅さが意識されやすい状況です。このまま上昇基調を維持することができれば上値を拡大しやすい状況でしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏での動きです。上値余地はあまりありませんが、現状も上昇基調を維持しており、中長期的にも底堅い動きが意識されやすい状況です。一時的に調整が入っても、押し目買い優勢といった局面となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、一時中心線で支えられて持ち直したものの、再度押し戻されての動きとなっています。ただ、目先はバンドの中心線で支えられる動きとなっており、再び上値を追う可能性が高まっています。バンドの上限は横ばいでの動きで、下限は上昇となっています。流れとしては底堅い動きが意識されやすい状況であり、再度上限を目指す動きとなってもおかしくないでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調から持ち直しての動きとなっています。再度高値圏での動きとなりそうで、目先は買い優勢といった状況です。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配がみられるものの、まだ買われやすい地合いということができそうです。短期線の動き次第といったところではありますが、まだ上値余地を残しての動きということができそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気、基調は弱気の相反。

レジスタンスは106ミドル。

 経済対策

テーマ: 独り言

田向宏行

安倍首相「経済対策は来週とりまとめる」だそうで、
8/2に閣議決定の予定通りで、何も出てこない。
その前に日銀もあるので、金融緩和と財政出動で、
様々なヘッドラインが飛び交う週になりそう。
ヘッドラインで飛び乗ると危ない感じ。

 安倍首相

テーマ: 独り言

田向宏行

安倍首相が福岡で講演している模様。
ここで大型財政出動を発表すれば、
再びドル円は上がりそうだが、
何も触れなければ、WSJの失望に追い打ちとなりそう。
その場合は昨日安値割れも
考えておいた方がいいのかもしれない。

首相会見

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

現在13時20分よりとの情報があるが、定かでない。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

政府が50年物国債の発行を検討との報道から円売りが一時拡大したが、その後財務省が否定したことで、急激に巻き戻しの展開。

日経平均株価の先物も一時16839円まで一時上昇したが、その後は売りに押された。

ドル円が106.55、ユーロ円が117.10台、ポンド円が139.90台まで一時上昇も、その後は売りに押され、ドル円は105.47まで急速に一時値を下げた。

 ヘッドライン

テーマ: 独り言

田向宏行

WSJが日本政府が50年債の発行を検討していると報道。
ドル円は急騰し、106円ミドルまで上昇。
しかし政府はすぐにこれを否定して下落。
金曜の日銀に向けて、ヘリマネ的な大型緩和を催促しており、
こうしたヘッドラインで振り回されている。
が、何もなければ、急落は避けられず100円割れもあるかも。

これだもの。。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

財務省
「50年債の発行を検討している事実はない」

円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本政府。50年物国債の発行検討。

豪ドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


豪4-6月期消費者物価指数+1.0% 予想 +1.1%を下回るも、そう悪い数字ではない。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1100)
(基本戦略:大きく動いて逆張り)
戦略としては1.0975-80と1.1000-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1015-20と売り上がって、ストップは1.1025-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1035-45や1.1055-65の動向次第。超えて1.1065-70のCapでは利食いや売りも、ストップは1.1085-95超えでの倍返し。ターゲットは1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と利食い&売り直して、ストップは1.1145-50越え、1.1165-70や1.1185-90越えでの倍返し。一方下値は1.0955-65と買い下がって、1.0945-55をストップ。1.0930-40は維持を見て買っても、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.0986 予想時間 07:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
(基本戦略:材料次第なので注意。動いたら逆張りからか?)
戦略としては78.40-50と78.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は上値は順張り気味も、79.05-15、79.20-30、79.40-50、79.50-60と利食い&売り上がって、ストップは79.65-75越えや79.75-85超えでの倍返し。ターゲットは79.90-00、80.10-20、80.35-40と利食い&売りで、ストップは80.45-50を超え、、または80.50-60まで売り上がって、80.75-80超えでの倍返し。ターゲットは81.00-10、81.15-20、81.30-40と利食いや売りで、ストップは81.45-55越えでの倍返し。一方下値は78.15-25割れをストップ、77.95-00割れでの倍返し。ターゲットは77.75-85、77.55-60と買い戻しや買いも、ストップは77.10-20割れで、76.85-95、76.65-80と買い下がって、ストップは76.55-60割れで倍返し。(予想時レート:78.60 予想時間 06:35)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、アジア市場の動きの巻き戻しが優勢となった。米6月新築住宅販売件数や7月消費者信頼感指数は強い内容も、5月S&P/ケースシラー住宅価格指数や7月サービス業PMIは弱く、ドル買いも限定された。また米FOMCを睨んで、総じて揉み合い気味の展開が続いた。ドル円は103.99の安値から一時104.98まで反発、ユーロドルは1.1030から1.0978まで売られ、ポンドドルは1.3057から1.3176まで買い戻された。
 クロス円は安値圏から反発も、軟調なNYダウが上値を抑えた。ユーロ円が114.45から115.35、ポンド円が135.97から137.98、オージー円が78.15から78.86、NZD円が73.28から73.98、カナダ円が78.65から79.47で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期消費者物価指数 [前期比] (前回-0.2% 予想+0.4%)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.1%)
15:00 (独) 8月GfK消費者信頼感 (前回+10.1 予想+9.9) 
15:45 (仏) 7月消費者信頼感指数 (前回97 予想96)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
19:00 (英) 7月CBI流通取引調査 (前回+4)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-1.3%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回-2.3% 予想-1.0%)
21:30 (米) 6月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.3%)
23:00 (米) 6月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回-3.7% 予想+1.8%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-234.2万バレル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.25-0.50%)
米大統領選挙・民主党代議員大会(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
企業決算:(米)コムキャスト、コカ・コーラ、ナスダック、ステート・ストリート、ボーイング、(独)ドイツ銀行
高島暦:「相場の仕成りについて駆引きせよ」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気。
1.0990にポイントで、
まだブレークにはいたっていない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

105.90前後のポイントがレジスタンスで待っていた押しが入った。

104-103.50のサポートゾーンの上では次の下の芽はでない。

目先は強気に転換、基調は弱気。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買戻しの流れ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入り、104.20-40台でのもみ合いが続いている。
104.50手前では戻り売り優勢も、104.20台からは買い戻しの動きが見られ、
NYは様子見スタート。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

26日の東京市場は、米FOMCは日銀金融政策決定会合などの重要なイベントを控えて、先週の動きからは巻き戻しが優勢。
 日経平均株価が300円超えの下落となったことで、ドル円は103.99まで下落、ユーロドルが1.1021まで反発、ポンドドルは1.3057まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が114.45、ポンド円が135.97、オージー円が78.15、NZD円が73.20、カナダ円が78.65まで下落した。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きで中心線まで下落したものの、再度持ち直しての動きとなっています。下値の堅い動きが意識されており、再度バンドの上限を目指しての動きといったところです。バンドの上限は緩やかに上昇、下限は横ばいとなっています。現状では大きな動きにはなりにくくなってきているように見えるところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。短期的には売られやすい地合いです。一方、中期線は天井打ちから下落していたものの、中立水準から持ち直しての動きです。中長期的にはしっかりとした動きが意識されやすく、短期線が下落基調を強めても、中長期的には底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と-1σに挟まれたレンジを動く展開となっています。上値の重い流れであり、さらに下値を追う可能性も高そうです。バンドの上下限中心線は下落基調であり、大きな動きにはなりにくいものの、トレンドは下向きです。バンドの下限の下落の勢いが落ちてきているので、徐々に下値は堅くなっていくものと思われますが、まだ下値余地はありそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。底打ち気配が見えていましたが、上値の重い展開。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的に見ても上値の重さが意識されるところであり、押し目買いも仕掛けにくいでしょう。短期線の動き次第ではありますが、中期線の動きを見る限りでは買戻しがあっても一時的で、戻り売り優勢となるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16383.04 -237.25 -1.43%
TOPIX 1306.94 -18.42 -1.39%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.87)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          日銀金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
    
       

◎本日の材料:22:00 米S&P/ケース・シラー住宅価格指数
          22:45 米サービス業PMI
          23:00 米消費者信頼感指数
               米新築住宅販売件数
               米リッチモンド連銀製造業指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?


昨日の海外市場では、原油安・株安・米長期金の低下を
受け、ドル円はじり安の展開から一時105.70台まで水準
を切り下げました。
本日の東京市場では、日経平均の大幅下落に連れ、ドル円は
午前中に104.60台まで下げ幅を拡大。午後に入り麻生財務相の
「経済対策の規模は調整中」との発言が伝わると、104.20台
まで急落する場面も見られました。昨日までの流れが一転し、
ここまでの過剰な政策期待に対する調整が入ったと見られて
おります。
さて、今夜の欧米市場は・・・
ビックイベントを控え、引き続き不安定な地合いが予想されます。
欧米市場が冴えない展開となれば、100円から107円までの上昇の
半値押しとなる、103円台半ば付近までの下げ幅拡大は考えて
おきたいところですが、BOJに対する根強い追加緩和期待
がある以上、ここから更に下値を試す展開も考え難く、基本は104円台を
中心とした揉み合いをメインシナリオに据えております。
ドル円は103円台後半~105円前後の値幅を想定し、株価や金利を
注視しつつ、売り買い交えた短期値幅取りに徹したいと思います。


現在のレート
 ドル円:104.31

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

明日のFOMCを前にアジア時間なのにドルが売られている。
USDJPYとUSDCHFが下落、EURUSD、AUDUSD、NZDUSD、GBPUSDが上昇。
ドルは買われやすくなると思っていたので、
この時間の一時的な動きなのか、本格的にドルが売られ始めたのか、
少し見極める必要がありそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は下落。
当面は日足ボリンジャーの中心線(21SMA)のある
103.80付近に向けて下げる可能性がありそう。
この103円ミドルから104円付近で下げ止まれば、
再び上昇の可能性もあるが、
それは明日のFOMC次第となりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1030)
(基本戦略:戻り売り優先)
戦略としては1.0975-85と1.0995-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1005-10、1.1015-20、1.1025-35と売り上がって、ストップは1.1035-45超えや1.1055-65越えで、倍返しもターゲットは1.1065-70の動向次第。Capでは利食いも、1.1085-95を超えると1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と利食い&売り直して、ストップは1.1145-50越え。一方下値は1.0955-65と買い下がって、1.0945-55をストップ。1.0930-40は維持を見て買っても、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。(予想時レート:1.0987 予想時間 09:33)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.00―106.00)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては10565-70と105.85-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.15-25、106.30-40、106.45-55と売り上がって、ストップは106.65-75越えでの倍返し。ターゲットは106.85-90、107.05-15と利食い&売り上がって、ストップは107.25-30超えや107.45-55越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは105.55-60割れでの倍返し。ターゲットは105.35-45や105.25-30の動向次第。割れて104.95-05、104.75-85と買い戻し&買い下がって、ストップは104.55-65割れや104.45-55割れでの倍返し。ターゲットは104.25-35、104.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは103.95-00割れや103.85-95割れが倍返し。(予想時レート:105.70 予想時間 08:26)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 6月貿易収支 (前回+3.58億NZD)
12:45 (日) 40年物国債入札(4000億円)
22:00 (米) 5月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.44% 予想+5.60%)
22:45 (米) 7月マークイット総合PMI・速報値 (前回51.2)
22:45 (米) 7月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回51.4)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 (前回55.1万件 予想56.0万件)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-6.0% 予想+1.6%)
23:00 (米) 7月消費者信頼感指数 (前回98.0 予想95.5)
23:00 (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-7 予想-4)
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
米大統領選挙・民主党代議員大会(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
企業決算:(米)アップル、キャタピラー、イーライリリー、マクドナルド、3M、ベライゾン、ツイッター
高島暦:「逆行性を含む日。前後場足取りを異にする」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

軟調なNYダウもあり、売りが優勢。
ユーロ円が116.23、ポンド円が138.80、オージー円が78.96、NZD円が73.93まで下落、
カナダ円は大きく79.96まで値を下げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

今週のイベントを控えて、静かな展開のドル売りが優勢。

ドル円は105.84、ユーロドルが1.0961から1.0997まで反発、ポンドドルは1.3165から1.3095まで一時値を下げた。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル売りの流れ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きで下落、
目先はすでに売りすぎのゾーン。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保っている。
基調はほぼフラット。

1.10ローにレジスタンス。

 オセアニア

テーマ: 独り言

田向宏行

これまでもドルの動きがハッキリしないときは、
オセアニアが買われやすいと思っていた。
ここにきてAUDUSDもNZDUSDも売られており、
日足ボリンジャー中心線(21SMA)を下抜けて下落。
オセアニア下落の動きを見るとドル買いになるのかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも弱気。

レジスタンスは106.80.

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気のものが多い。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

先週からFOMCでのドル買いに注目しているが、
本日はさすがに明日からのFOMCを前に調整の動き。
それでも本日つけているドルの安値が最初の目途で、
ここを越えてドル安にならない限り、ドル買い優勢。
今月利上げしなくても、9月に可能性を残すコメントが
出るとの思惑が働いており、ドルが買われやすそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は先週木曜の安値105.40付近に注目。
ここを下抜けると、104円ミドルぐらいまで調整の可能性がありそう。
しかし、FOMCや日銀を控えて膠着して動かない場合、
これらイベントで一気に動く可能性がでてきそう。
まずはFOMCを控えた今日明日の動きに注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークといった動きが一時意識されましたが、目先はやや押し戻されての動きです。とはいえ、バンドの下限は依然としてじり安基調であり、バンドウォークが継続する可能性も十分にあるだけに注意が必要です。バンドの下限の方向感に注意しながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で、そろそろ高値圏に入りそうです。上昇の勢いは強いものの、多少の上値余地は残しています。一方、中期線はじり安基調から横ばい、じり高基調へと持ち直しています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況ということができそうです。方向感としては短期線の天井打ちが確認されるまでは買い優勢といったところではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻して中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きとなりやすい状況ということができそうです。中心線をブレイクして上限を目指すのか、中心線で抑えられるのかで流れが変わってきそうです。現状はわかりにくいところではありますが、大きな動きにはなりにくそうで、上値の重さが意識されやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちといった動きになってもおかしくはないでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的には売り優勢の流れであり、短期線が天井打ちとなった場合は下げ幅を拡大しそうです。短期線の動き次第ではありますが、天井打ちから下落といった動きでバンドの下限を再度目指すのではないかとみています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16620.29 -6.96 -0.04%
TOPIX 1325.36 -2.15 -0.16%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.02)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
    
       

◎本日の材料:17:00 独IFO景況指数
          23:30 米ダラス連銀製造業活動指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 BOJへの思惑から底堅い動きとなるか?


今週はFOMCとBOJです。FOMCの市場予想は現状維持で固まって
おり、結果的に無風通過となる公算が高いものの、問題はBOJです。
黒田総裁が否定した通り、ヘリマネ採用の可能性は低いと思われますが、
追加緩和を予想する市場関係者は少なくありません。週末の決定会合
に向け、思惑が交錯する不安定な地合いとなりそうです。
今夜のドル円は105円台半ば~106円台後半の値幅を想定。BOJへの期待
を鑑みて、押し目買い主体で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:106.26

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、5-10日要因や一時日経平均株価が100円超えの上昇となったことで、円売りが優勢となるも、今週のイベントを控え、総じて動意に薄い。
 ドル円は106.15から106.72まで上昇後売りに押され、独アンスバッハでの爆破テロは特に材料視されておらず、ユーロドルは1.0974から1.0952、ポンドドルが1.3145から1.3111の推移に留まった。
 クロス円では、ユーロ円が116.42から116.97、ポンド円が139.25から140.14、オージー円が79.17から79.71、NZD円が74.15から74.62、カナダ円が80.72から81.22まで買い戻しが進んだが、その後は利食いが優先となっている。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1030)
(基本戦略:戻り売り優先)
戦略としては1.0950-60と1.0975-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1005-10、1.1015-20、1.1025-35と売り上がって、ストップは1.1035-45超えや1.1055-65越えで、倍返しもターゲットは1.1065-70の動向次第。Capでは利食いも、1.1085-95を超えると1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と利食い&売り直して、ストップは1.1145-50越え。一方下値は1.0930-40と買い下がって、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し的も1.0790-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは1.0785-90割れ。(予想時レート:1.0967 予想時間 08:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.80―106.90)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては106.15-20と106.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.45-55越えでの倍返しも106.65-75、106.85-90と利食いで、売りは107.05-15と売り上がって、ストップは107.25-30超えや107.45-55越えでの倍返し。一方下値は106.05-10割れを倍返し。ターゲットは105.75-85の維持では買い戻しや買いも、ストップは105.65-70や105.55-60割れで、倍返しも、ターゲットは105.35-45や105.25-30の動向次第。割れて104.95-05、104.75-85と買い戻し&買い下がって、ストップは104.55-65割れや104.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:106.28 予想時間 08:27)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月25日 06:04
USDJPY 106.12-15
EURUSD 1.0972-79
GBPUSD 1.3137-40
USDCHF 0.9872-77
USDCAD 1.3124-30
AUDUSD 0.7462-65
NZDUSD 0.6994-96
EURJPY 116.47-54
GBPJPY 139.38-46
AUDJPY 79.17-24
NZDJPY 74.23-34
CADJPY 80.83-90
CHFJPY 107.46-54
ZARJPY 7.39-48
EURGBP 0.8349-60
EURCHF 1.0836-41
TRYJPY 34.44-61

G20での主な発言

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

黒田日銀総裁
「ヘリコプターマネーという言葉や、それらしい議論もなかった」
「物価安定目標2%の早期達成実現の観点で、政策を適切に判断」

麻生財務相
「過度な為替変動回避への言及は、市場の動向を踏まえ、為替安定が重要であることを改め確認したもの」

ルー米財務長官
「米経済は力強く、労働市場は健全だと述べた」
「米財政赤字は減少している」

ハモンド英財務相
「EU離脱による不透明感から年内にも緩和へ」

ワイトマン独連銀総裁
「英EU離脱がもたらす欧州への悪影響は、まだ見られないが独経済へ影響する可能性ある」

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 6月貿易収支 (前回-407億円(-406億円) 予想+5009億円)
17:00 (独) 7月ifo景況感指数 (前回108.7 予想107.5)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数 (前回103.1)100.8〕
17:00 (独) 7月ifo現況指数 (前回114.5)〔114.0〕
19:00 (英) 7月CBI製造業受注指数 (前回-2)
23:30 (米) 7月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-18.3)
02:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
7月月例経済報告
米大統領選挙・民主党代議員大会(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
企業決算:(米)ダナハー、キンバリー・クラーク、テキサス・インスツルメンツ、スプリント
高島暦:「気味が悪くても突っ込み売りは見送り、悪目買い狙い」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月25日 05:23
USDJPY 106.22-27
EURUSD 1.0984-90
GBPUSD 1.3156-59
USDCHF 0.9870-79
USDCAD 1.3124-30
AUDUSD 0.7467-70
NZDUSD 0.7000-04
EURJPY 116.54-73
GBPJPY 139.68-83
AUDJPY 79.32-39
NZDJPY 74.37-44
CADJPY 80.90-97
CHFJPY 107.53-78
ZARJPY 7.41-50
EURGBP 0.8346-51
EURCHF 1.0835-39
TRYJPY 34.48-65

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月25日 04:59
USDJPY 106.21-28
EURUSD 1.0976-85
GBPUSD 1.3135-44
USDCHF 0.9868-75
USDCAD 1.3128-41
AUDUSD 0.7465-69
NZDUSD 0.6992-03
EURJPY 116.62-72
GBPJPY 139.47-66
AUDJPY 79.24-39
NZDJPY 74.20-48
CADJPY 80.82-95
CHFJPY 107.47-73
ZARJPY 7.40-50
EURGBP 0.8354-65
EURCHF 1.0835-44
TRYJPY 34.53-70

現在気配

テーマ:

だいまん

2016年07月25日 04:55
USDJPY 106.19-25
EURUSD 1.0980-88
GBPUSD 1.3141-49

EURJPY 116.62-72
GBPJPY 139.47-66
AUDJPY 79.24-39
NZDJPY 74.20-48
CADJPY 80.82-95

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 106.10-31
ユーロドル 1.0980-88
ポンドドル 1.314-49

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルが堅調な推移となった。米7月マークイット製造業・速報値は、市場予想を上回るも反応は薄く、大きな材料に薄い中、欧州通貨の下落がドルを支えた。
 ドル円は105.78を安値に106.40まで一時上昇、ユーロドルが1.0956、ポンドドルは、景気判断の分かれ目となる50を割り込んだ英7月製造業PMIを受けて、1.3079まで値を下げた。
 一方クロス円では、NYダウが小幅上昇も、欧州通貨売りに押された。ユーロ円が117.28から116.23、ポンド円が141.10から138.43、オージー円が79.52から78.91、NZD円が74.35から73.93まで値を下げ、カナダ円は原油価格の下落を受けて81.32から80.41まで値を下げた。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア強く、
欧州通貨弱い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで反発したが、
基調はまだ弱気で上値重い状態。

レジスタンスが106.50-55.

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも弱気の配置。
116.4045にポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

欧州通貨売りに押される。
ユーロ円が117.28から116.42、ポンド円が141.10から138.43、オージー円が79.52から78.91、
NZD円が74.35から73.93まで値を下げ、カナダ円は81.32から80.41まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

午前の動向は、ドル買いが優勢。ドル円は105.78を安値に106.40まで一時上昇、ユーロドルが1.0956、ポンドドルは、弱い英7月製造業PMIの流れを続けて1.3079まで値を下げた。

 その他オージードルが0.7443、NZDドルが0.6980まで下落、ドルカナダは原油価格の下落を受けて1.3186まで値を上げた。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットのテーマとして、ドルが注目されそう。
来週にFOMCを控え、ドルが全般に買われ始めており、
本日は週末を控えて調整されやすい金曜にも関わらず
ドルが買われているので、来週はドル買いになりやすそう。
本日昼ごろ書いたように、FOMCに注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

106.25-30がキャップされると、NY市場に入り105.80を割り込む展開。
105.60-70台では買い戻し強いも、戻りが抑えられるようだと昨日安値を伺う展開か。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、上限まで上昇するもそこで抑えられて中心線まで押し戻す動きとなっています。バンド幅は若干拡大しましたが、基本的にはレンジ圏での動きが意識される状況となっています。方向感は見えにくいものの、中心線では目先支えられており、底堅い動きということができそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢い鵜が強いので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっていましたが、中立水準に届かずにじり高基調へと転じており中長期的な基調は改善しています。短期線の動き次第ではありますが、押し目買い優勢の流れということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限からの持ち直し基調で、ここからバンドウォークとなるかどうかに注目が集まりそうです。バンドの下限は下落に転じており、バンド幅の拡大がみられることから、バンドウォークとなってもおかしくない状況です。ここからの下限の動きに注目しながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での推移です。上値余地はほとんどなく、高値圏での動きを維持することができるかどうかに注目が集まるところです。一方、中期線は上昇基調で高値圏を目指す動きでしたが、高値圏に届く前に横ばいでの動きとなっています。これが再度上昇するのか、腰折れとなるのかで流れが変わって気総dす。短期線の動き次第といったところもありそうで、短期線が天井打ちとなると腰折れしそうですので、その点は注意が必要でしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16627.25 -182.97 -1.09%
TOPIX 1327.51 -11.88 -0.89%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数12.74)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          日銀金融政策への思惑
           主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
    
       

◎本日の材料:17:30 英製造業PMI
          英サービス業PMI
       21:30 加消費者物価指数
          加小売売上高


◎今夜の売買戦略(ドル円)
  揉み合いか?


昨日の欧州午前で、黒田日銀総裁が英BBCラジオとのインタビュー(6/17)で
ヘリコプターマネーについて「必要も可能性もない」と述べたと伝わり、
円が急騰。ドル円は106円台後半の水準から、一時105.41まで急落する動きと
なりました。急落一服後は、一時106円台半ばの水準まで反発しましたが、
米株の反落と長期金利の低下に伴い、再び105円台半ばの水準まで下落する
展開となりました。「経済対策20兆円」報道で上値伸ばしたかと思えば、
今度は日銀総裁のヘリマネ否定発言で急落と、ドル円はこの2日間でヘッドライン
を受ての乱高下となりました。流石に市場参加者も辟易としているでしょうし、
また、週末という事もあって、今夜の欧米市場は方向感乏しく揉み合い商状となる
かもしれません。
ドル円は105円台半ば~106円台半ばの値幅を想定し、欧米株価を睨みつつ、
想定レンジの上下限付近にて逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:105.85

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

日足の虹色チャートは104.70付近が下限で
ここを下抜けると下げやすくなりそう。
フィボナッチも104円ミドルに38.2%があり、
やはりこのレベルが注目されそう。
逆に割れなければ、来週のFOMCと日銀で
上がりやすいのかもしれない。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

来週のFOMCに向けて、少しドルが買われている模様。
7月の利上げ予想はほとんどないものの、
9月説が徐々に強まっており、
7月には地ならし的なコメントが出るかもしれない。
ただ、まだ何も出ていない思惑段階なので、
一気には動きにくく、戻しが大きくなることもありそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.40-117.70)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては116.35-45と116.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は116.95-05l、117.15-25と売り上がって、ストップは117.45-50超えで、倍返しも117.65-75、117.85-95、118.05-15,118.35-40と利食い&売り上がって、ストップは118.45-50超えでの倍返し。ターゲットは118.55-65、118.95-05と利食いで、売りは119.55-65をストップに売り上がり、超えても119.95-05、120.55-65、121.75-85など順次売り場を探して、ストップは121.90-00越えや122.00-10越えでの倍返しで対応。一方下値は116.15-20割れをストップ、倍返しも115.95-05、115.45-55を前に買い戻しで、維持では買っても、ストップはタイト。また115.35-40、115.00-20と買い下がって、114.80-95割れがストップ、倍返しも114.35-45、114.15-25と買い戻しで、買いは114.05-10、113.95-00、113.85-90と買い下がって、ストップは113.65-75や113.20-30割れで倍返し。ターゲットは112.95-10、112.75-80、112.45-55と買い戻しで、買いは112.25-30、112.05-10と買い下がって、111.75-80割れが倍返し。ターゲットは111.30-40、111.05-15、110.95-00と買い下がって、ストップは110.85-90や110.75-80を割れも、110.65-75、110.20-30の維持では買い直して、ストップは109.55-60割れも、109円まで慎重に買い下がって、ストップはタイト気味で対応となる。(予想時レート:116.62 予想時間 06:34)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0950-1.1080)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1000-15と1.1025-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1045-55と売り上がって、ストップは1.1055-65越え、1.1065-70のCapでは売り直しても1.1085-95をストップ、1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と売り直して、ストップは1.1145-50越え、1.1165-70や1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1085-95と買い下がって、ストップは1.0975-85割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40を前に下げ止まりでは買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。(予想時レート:1.1024 予想時間 07:29)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  昨晩の海外市場は、株価に利食いが強まったことで、円の巻き戻しが優勢となった。英BBCラジオとのインタビューで、黒田日銀総裁が「ヘリコプターマネーについて、必要も可能性もない」と語ったとの報道からドル円相場は一時105.42まで大きく下げたが、この発言が6月17日のものであることがわかると106.50まで反発したが、再度105.70まで売りに押された。ユーロドルは、ECB理事会で政策金利及び資産購入額の据え置きが決定されたが、ドラギ総裁に記者会見からは、次の緩和策に言及がなく、1.1060まで上昇後1.0980まで失速した。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.15、ポンド円が139.06、オージー円が79.05、NZD円が73.73、カナダ円が80.75まで一時下落したが、その後は買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
16:00 (仏) 7月製造業PMI・速報 (前回48.3 予想47.5)
16:00 (仏) 7月サービス業PMI・速報 (前回49.9 予想49.5)
16:30 (独) 7月製造業PMI・速報 (前回54.5 予想53.9)
16:30 (独) 7月サービス業PMI・速報 (前回53.7 予想53.2)
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・速報 (前回52.8 52.0)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・速報 (前回52.8 予想52.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・速報値 (前回53.1)
17:00 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)「専門家予測調査発表」
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
21:30 (加) 6月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
21:30 (加) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.9% 予想0.0%)
21:30 (加) 5月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+1.3% 予想+0.2%)
22:45 (米) 7月マークイット製造業PMI・速報値 (前回51.3)
米企業決算:ハネウェル・インターナショナル
高島暦:「初め高いと後安の日。売り方針で駆け引きせよ」

7/23(土) 
G20財務相・中央銀行総裁会議(中国・成都)

7/24(日) 
G20財務相・中央銀行総裁会議(中国・成都)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが90ドル前後の下落で、利食いが優勢。
ユーロ円が116.15、ポンド円が139.06、オージー円が79.05、NZD円が73.73、カナダ円が80.75まで一時下落したが、
その後は買い戻しが優勢となった。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円やドルが上限。

ドル円は英BBCラジオとのインタビューで、黒田日銀総裁が「ヘリコプターマネーについて、必要も可能性もない」と語ったとの報道から一時105.42まで大きく下げたが、
その後は106.50まで反発も再度105.70まで売りに押された。
ユーロドルは、ECB理事会で政策金利及び資産購入額の据え置きが決定されたが、ドラギ総裁に記者会見からは、次の緩和策に言及がなく、
1.1060まで上昇後1.0980まで失速した。
その他ポンドドルは1.3269から1.3165まで値を下げ、
オージードルが0.7514から0.7476、NZDドルが0.7005から0.6963、ドルカナダが1.3072から1.3025で上下した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含み、目先下向きのものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きに転換中。
106.6065の下では下落リスクの状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.10ハイにレジスタンス、この下では次の上の芽はでない。

現状は基調はまだ強気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

黒田発言後、105.41-43へ急落。
インタビュー記事が6月中旬のものとあって、106.40近辺まで買い戻されるも、
戻り売りで戻り高値からは伸び悩み、106円台を割り込む展開となっている。

ECBは据え置き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

だよね。21時半からドラギ総裁会見。聞いてみましょう。

 http://www.ecb.europa.eu/home/html/index.en.html#

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16810.22 +128.33 +0.77%
TOPIX 1339.39 +8.64 +0.65%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数11.77)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        日銀金融政策への思惑
       

◎本日の材料:20:45 ECB政策金利
       21:30 ドラギECB総裁の会見
          米新規失業保険申請件数
          米フィラデルフィア連銀景況指数
          米シカゴ連銀全米活動指数
       22:00 米住宅価格指数
       23:00 米中古住宅販売件数
          米景気先行指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
リスクオンラリー継続でドル円は107円台を回復


昨日の海外市場ではNYダウが7日連続で過去最高値を更新。
リスク選好の動きからドル円はじり高推移となり、NY午後には
「日本の経済対策、20兆円規模で調整」と一部通信社が報じた
事を受け上げ幅を拡大。NY終盤で一時107円台を示現しました。
本日の東京市場では、堅調な日経平均に連れ一時107.47まで
上値を伸ばしております。
今夜の欧米市場はECB政策金利が公表されます。ユーロ主導での
ボラタイルな展開が期待出来ますので、公表後の短期値幅取り
で勝負したいと思います。米株の動向も注視しております。

現在のレート
 ドル円:106.88

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入っており、中心線を目指す動きとなっています。バンドの下限がじり高に転じており、バンドの上下限中心線が上昇する流れとなっています。大きな動きにはなりにくいものの、底堅い動きが意識されやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調です。下値圏に入っており、短期的には売られやすい地合いです。ただ、下落の勢いが急だったので、意外とあっさり底打ちといった動きになる可能性を視野に入れておきたいところです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配も見えますが、まだ下落に勢いがついたわけでもなく、中長期的には底堅い動きが意識されやすいでしょう。現状ではバンドの中心線で支えられて持ち直す可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、バンドの下限をひげでタッチしたもののそこから持ち直して中心線を意識しての動きとなっています。ただ、中心線では抑えられており、現状は再度下限を意識しての動きとなっています。バンド幅は比較的狭く、市場にはややエネルギーが蓄積されてきています。バンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになるかどうかに注目が集まるところです。バンドの上限の動きには注目しておいたほうがよさそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっていましたが、再度下落に転じています。短期的な基調の悪さがうかがえる状況です。一方、中期線は天井打ちから下落する動きです。中長期的にも売り圧力が意識されやすい状況であり、短期線の動き次第では下値を拡大しやすい格好です。バンドの下限を意識しての動きであり、バンドウォークの可能性を視野に入れての対応となりそうです。短期線の動き次第では一時的に調整が入るかと思われますが、中長期的には戻り売り優勢でしょう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前は、日経平均株価が200円超えの上昇となったことで、一時円売りも、株価の上げ渋りなども、その後は利食いが優勢。
 ドル円は107.49まで上昇後107.07まで下落、ユーロ円が118.40に値を上げ、ポンド円は142.40から141.52まで売りが優勢となり、オージー円は豪4-6月期NAB企業信頼感指数が、前回を下回ったが影響は薄く、80.40まで上値を伸ばしたが、NZD円は、NZ中銀の弱い経済予測を受けて74.52まで下落後戻りを75.00で限定した。
 主要通貨ではユーロドルが1.1044まで反発、ポンドドルは1.3275から1.3212まで売りに押された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0950-1.1060)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1005-10と1.1025-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1035-40をストップ、1.1045-50、1.1055-65、1.1065-70と売り上がって、1.1085-95をストップ、1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と売り直して、ストップは1.1145-50越えや1.1165-70や1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1085-95と買い下がって、ストップは1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40を前に下げ止まりでは買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。(予想時レート:1.1011 予想時間 09:55)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.50―107.80)
(基本戦略:上値追いは出来ず、売り場探し)
戦略としては106.95-05と107.40-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は107.55-60、107.65-85と売り場を探して、ストップは107.85-95越えで倍返ししても107.95-05、108.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先、売りはこういった位置から108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。一方下値は順張りから、106.75-85、106.55-65と買い戻しで、買いはこういった位置から106.45-55、106.35-45と買い下がって、ストップは106.25-35割れで、106.00-10、105.75-85の維持では買っても、ストップは105.65-70割れ。(予想時レート:107.37 予想時間 09:39)

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは昨日1.0980付近まで下げたものの、
昨日高値の1.1030付近を上抜けると、1.11ぐらいまでは
上がる可能性がありそう。
本日のECB理事会は無風と思われつつも、調整が入りやすそう。
ただチャートは下向きで、動くなら下方向かもしれない。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期NAB企業信頼感指数 (前回+4)
15:00 (スイス) 6月貿易収支 (前回+37.9億CHF(+37.8億CHF))
15:45 (仏) 7月企業景況感 (前回100)
17:30 (英) 6月小売売上高・含自動車燃料 {前月比] (前回+0.9% 予想-0.4%)
17:30 (英) 6月財政収支 (前回-91億GBP)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.00%)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回25.4万件)
21:30 (米) 7月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回4.7 予想5.0)
21:30 (米) 6月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.51)
21:30 (加) 5月卸売売上高 [前月比] (前回+0.1%)
22:00 (米) 5月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
23:00 (米) 6月景気先行指数 (前回+0.2% 予想-0.2%)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回553万件 予想547万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+1.8% 予想-1.2%)
02:00 (米) 10年物インフレ連動債入札(130億ドル)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行7.00%)
米大統領選挙・共和党代議員大会(オハイオ州クリーブランド)
米企業決算:バイオジェン・アイデック、バンク・オブ・NY・メロン、スターバックス、AT&T、トラベラーズ・カンパニーズ
高島暦:「上寄り売り下寄り買いの日」

早朝の円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

早朝、政府が新たにまとめる経済対策の事業規模を20兆円超で調整しているとの報道を受けて、円売りが更に拡大。ドル円107.45、ユーロ円が118.26、ポンド円が142.34、オージー円が80.26まで一時急上昇。

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油相場の反発や堅調な株価を背景に、軟調な円の動くが続いた。
 ドル円は107.02まで上昇。クロス円では、ユーロ円が117.93、ポンド円が141.48、オージー円が80.07、NZD円が75.23、カナダ円が82.01まで値を上げた。
 一方ユーロドルは1.0982から1.1031で推移、ポンドドルは、フォーブス英MPC委員が、「ハードデータを多く入手するまで利下げを急ぐ必要はない」との見解を示したことで1.32269まで上昇した。


ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NYクローズと同時に一段高となり、107.40-45まで続伸。
薄いところをストップロス付けに行った動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気で上昇中、
基調はまだ弱気で相反。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY中盤の動向は、軟調な円相場が続く。
ドル円は106.91まで上昇。

クロス円では、ユーロ円が117.60、ポンド円が140.78、オージー円が80.04、NZD円が75.19、カナダ円が81.95まで一時値を上げた。

 一方ユーロドルは1.0982から1.1031で推移、ポンドドルは1.3199まで上昇した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上昇を強め、6/24の106.795に接近。
この英国国民投票の日の高値を上抜けると、
Brexit相場が終了し、ドル円は上がりやすくなりそうで、
そうなるとクロス円全般も上がりやすくなりそう。
それでも107円前後にはフィボナッチ・ポイントもあり、
107円前半をクリアに上抜けるかが注目となりそう。
まずは6/24の高値に注目。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが買われる動きで、ドル円も上昇。
これがドル買いなのか、円売りなのかが迷うところ。
ドル円が上昇してクロス円が全般に上昇しているが、
ドル買いがメインだとクロス円は上下しやすく、
円を売るならドル円の方が良さそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、上値の重さが意識される状況です。目先は売りの行き過ぎに対する調整の動きが意識されていますが、戻りの弱い動きが展開されています。上値の重い展開ではありますが、じり高基調であり、バンドの中心線まで戻すことができるかがポイントとなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。底打ち気配が見えており、ここから上昇の勢いがつよまるかどうかに注目が集まりそうです。上値余地は十分にあるので、上昇の勢いがつよまった場合は中心線まで上昇といった動きとなるでしょう。一方、中期線は下落して下値圏での動きとなっています。短期線が仮に上昇基調を強めても、中長期的には上値の重さが意識されやすく、戻り売り圧力が強まりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16681.89 -41.42 -0.25%
TOPIX 1330.75 -0.64 -0.05%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数11.97)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        日銀金融政策への思惑
       

◎本日の材料:23:30 米週間石油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
揉み合いか?


昨日の海外市場では、NY午前にかけて米長期金利が上昇した
事に伴い、ドル円は一時106.50台まで上値を拡大。
その後、米株が軟調に推移し、米長期金利が反落に転じると
ドル円は徐々に上げ幅を縮小し、一時105.80台まで反落する
場面がありました。NY終盤でダウが反発に転じると、
ドル円も再び106円台を回復し、一時106.20台まで値を戻しました。
ドル円は106円を挟んでのもみ合いが続いております。
来週のFOMC・BOJまでレンジ相場が継続するかもしれません。
今夜の欧米市場は、材料が乏しい事から、引き続き株価と金利頼み
の展開となるでしょうか。
ドル円は105円台半ば~106円台後半の値幅を想定。外部環境を
睨んで売り買い交えた取引で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:106.37

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての調整の動きから、中心線まで戻さずに上昇する動きとなっています。底堅い動きが意識されており、再度バンドの上限まで上昇する可能性は高いのではないでしょうか。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、大きな動きには目先なりにくいのではないでしょうか。ただ、上下限での動きには注意を払っておいた方が良いでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これが横ばいでの動きを維持するのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。現状は中立水準まで戻してきており、上値余地もあることから、仮に短期線の天井打ちがみられて調整の動きが入っても、底堅い動きが展開されやすい状況ということができるでしょう。

東京午前、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

株価の反落を受けて、円の巻き戻しが優勢も、明日のECB理事会、来週の米日の金融政策の発表を控えて、積極的な売買は手控えられている。

ドル円が105.83、ユーロ円が116.54、ポンド円が138.35、オージー円が79.27まで下落、ユーロドルも1.0998まで安値を若干更新したが、更なる動きとならず、ポンドドルも1.3065まで値を下げた。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCまで1週間となり、ドルが買われる動きとなりそう。
米国経済は案外好調で、雇用も強く、NYダウもSP500も高値更新。
英国のBREXITの混乱も収束しており、利上げするなら、
9月に先送りするより今月かもしれない。
EURUSD、GBPUSD、USDCHFでは週足もドル買いになっており、
AUDUSD、NZDUSDもドル買いになりやすい動きとなっている。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、リスク志向の展開も、株価が高値圏で上げ渋っていることなどから、ドルや円が堅調な推移となった。
 ドル円は、市場予想を上回った米6月住宅指標などもあり、106.53まで一時上昇も、上げ渋った。ユーロドルは、7月ZEW景気期待指数が2012年以来の低水準を示したことで1.1000まで下落、ポンドドルは上振れた英消費者物価指数にも、既に利下げが期待感となっていることで、反応は薄く1.3075まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が116.58、ポンド円が138.50まで値を下げ、オージー円は79.34から79.80の安値圏で推移、NZD円が74.24から74.88で堅調、カナダ円は81.75から81.22まで売り押された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.00―106.35)
(基本戦略:売り狙い)
戦略としては105.85-90と106.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.25-35と売り上がって、ストップは106.45-55越え。106.60-70はCapを見て対応。売ってもストップは106.80-90越えでの倍返し。ターゲットは106.95-05の動向次第。超えて107.15-20や107.25-30と利食いで、売りは107.35-50、107.55-60、107.65-85と順次売り場を探して、107.85-95越えで倍返し。一方下値は105.75-85の維持では買っても、ストップは105.65-70割れ。105.45-55の維持で買い直して、ストップは105.25-30割れでの倍返し。ターゲットは104.95-05、104.75-85と買い戻し&買い下がって、ストップは104.55-65割れや104.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:106.09 予想時間 06:27)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.00-118.00)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては116.55-60と116.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は117.20-30、117.35-45と売り上がって、117.55-60をストップ。117.65-70のCapでは売り直して、ストップは117.75-80超えが倍返し。ターゲットは117.85-95、118.10-25と利食い&売り上がって、ストップは118.35-45超え。118.55-65、119.55-65、120.55-65、121.75-85など順次売り場を探して、ストップは121.90-00越えや122.00-10越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは116.25-35割れがストップ、115.95-05から買い下がって、ストップは115.45-55割れ。115.35-40、115.00-20と買い下がって、114.80-95割れがストップ、倍返しも114.35-45、114.15-25と買い戻しで、買いは114.05-10、113.95-00、113.85-90と買い下がって、ストップは113.65-75や113.20-30割れで倍返し。(予想時レート:116.90 予想時間 06:13)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12:45 (日) 20年国債入札(1兆1000億円)
15:00 (独) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.7% 予想-2.4%)
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支・季調前(340億ユーロの黒字)
17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+6.2%)
17:30 (英) 6月失業者数 (前回-0.04万人 予想+0.40万人)
17:30 (英) 6月失業率 (前回2.2% 予想2.2%)
17:30 (英) 3-5月ILO失業率 (前回5.0% 予想5.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+7.2%)
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-7.3 予想-8.3)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-254.6万バレル)
06:00 (NZ) NZ準備銀行(RBNZ)「経済予測公表」
米大統領選挙・共和党代議員大会(オハイオ州クリーブランド)
米企業決算:アボット・ラボラトリーズ、アメリカン・エキスプレス、ハリバートン、インテル、マテル、モルガン・スタンレー、ノーザン・トラスト、クアルコム
ギリシャ債務償還期限
アストロ=満月 、
高島暦:「人気に逆行して動く。逆張り方針良し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も弱含みに。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が116.72、ポンド円が138.82まで値を下げ、オージー円は79.88から79.34の安値圏で推移、NZD円が74.20から74.88、カナダ円が81.30から81.75でもみ合いとなった。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルや円が堅調な推移。

リスク志向の展開も、株価が高値圏で上げ渋っていることなどから、上値追いに警戒感が残る。

ドル円は106.53まで一時上昇も、上げ渋った。
ユーロドルは、7月ZEW景気期待指数が2012年以来の低水準を示したことで1.1000まで下落、ポンドドルは上振れた英消費者物価指数にも、既に利下げが期待感となっていることで、反応は薄く1.3089まで値を下げた。

その他オージードルが0.7476、NZDドルが0.7010まで下落、ドルカナダは1.3054まで値を上げた。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.75付近に2つのフィボナッチ・ポイントがあり、
下げ止まるかと思われたが、0.74ミドルまで下落。
ここには週足ボリンジャーの中心線(21SMA)があり、
ここでサポートされている。
来週のFOMCに向けてドル買いの思惑が強まると、
もう少し下げそうだが、0.74ミドル付近も
テクニカルな下値抵抗となりやすそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

終始弱気の配置。
サポートはまだ遠い115前後。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

101.ミドルのポイントトライでは、
基調目先とも弱気の配置なりに下落。
売りすぎのゾーンに到達。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスまではとどかず、
基調は弱気を保ち重い、目先はまだ弱気になっていない。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDは先週の0.73台から下げており、
本日は日足ボリンジャーの-2σに接近。
日足中心線(21SMA)を下抜けているので、
週足中心線(21SMA)のある0.69ぐらいまで
下げる可能性がありそう。
来週のFOMCを意識した動きかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気に転換、基調はまだ弱気。

レジスタンスが107前後。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調弱気を保っているものが多い。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16723.31 +225.46 +1.37%
TOPIX 1331.39 +14.29 +1.08%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数12.44)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        日銀金融政策への思惑
       

◎本日の材料:18:00 独ZEW景況感調査
       21:30 米住宅着工件数
          米建設許可件数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米株の動向に注目


昨日の海外市場では、ダウが7連騰と引き続き堅調な展開
となり、ドル円はリスクオンの流れから、先月英国民投票前の
高値に接近する動きとなりました。
本日の東京市場では、日経平均が序盤で寄り付き後の上げ幅を
縮小するに伴い、ドル円は一時105円台後半まで下落したものの
終盤で日経平均が上げ幅を拡大した事から、ドル円も106円台を
回復する動きとなりました。
ドル円は株価変動との相関を強めている為、今夜も欧米株価を
睨んでの動きとなるでしょうか。ダウが最高値更新で8連騰と
なれば、ドル円も106円台半ばを試す動きが見られるかもしれ
ませんが、株価が調整した際の下落リスクは警戒しておきたい
と思います。
ドル円は105円台前半~106円台後半の値幅を想定し、株価を
眺めての短期値幅取りに徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:105.94

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。ただ、目先はやや上値の重さが意識され、バンドの下限を目指しての動きです。バンドの上下限中心線は横ばいであり、方向感の見えにくい状況です。バンド幅はかなり狭まっており、市場にはエネルギーが蓄積されており、動き出したら大きくなる可能性が出てきています。バンドの上下限での動きには注意が必要です。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。まだ下値余地を残しており、短期的には売り優勢の流れです。一方、中期線は下落していましたが、中立水準を挟んでの動きです。形的にはあまりないのですが、ここからの方向感に注目といったところでしょう。現状は短期線の下落基調などを背景に売られやすい地合いであり、全体的には下落しやすいところではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻しての動きで中心線まで上昇したものの、そこで再度抑えられる動きとなっています。バンドの上下限中心線はじり安基調となっており、トレンドとしては下向きというった動きになっています。再度バンドの下限まで下落する可能性がある局面です。バンドの下限の下落の勢いが若干落ちており、この方向感に意識しながらの動きでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調から高値圏に入る前に腰折れする動きです。短期的な形の悪さが気になるところです。これが下落基調を維持するようなことになれば下値を拡大しやすい局面です。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的な流れの悪さが意識されやすく、売り優勢の流れということができそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価の上げ渋りなどから、円売りに利食いが優勢となった。
 ドル円は105.68、ユーロ円が116.97、ポンド円が139.62、NZD円が74.21、カナダ円が81.34まで値を下げ、オージー円は、豪準備銀行・議事録で、今後政策スタンスを適切に調整していくとした姿勢が、金融緩和の憶測につながり79.39まで下落した。
 その他ユーロドルが1.1063、ポンドドルも1.3205まで下押した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.50―106.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては105.65-70と105.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.00-10、106.15-25と売り上がって、ストップは106.25-35超えでの倍返し。ターゲットは106.45-55、106.60-70と利食い&売り上がって、ストップは106.80-90越え。または106.95-05と売り上がって、ストップは107.15-20超えや107.25-30超えが倍返し。一方下値は105.45-55と買い下がって、ストップは105.25-30割れで、倍返しも104.95-05、104.75-85と買い戻し&買い下がって、ストップは104.55-65割れや104.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:105.83 予想時間 11:32)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1020-1.1120)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1055-65と1.1075-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1085-95をストップ、1.1095-00、1.1115-20、1.1130-45と売り上がって、ストップは1.1145-50越えや1.1165-70や1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1045-50と買い下がって、ストップは1.1035-40割れ。1.1020-30の維持では買っても、ストップは1.1015-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05や1.0970-80の動向次第。割れて1.0930-40を前に下げ止まりでは買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。(予想時レート:1.1068 予想時間 09:59)

 トルコ

テーマ: 独り言

田向宏行

日本経済新聞(電子版)によれば、
ムーディーズはトルコの長期債について格下げ方向で見直し。
現在トリプルBマイナスに相当するBaa3で、
格下げされれば投機的水準となり、いわゆるジャンク債となる。
クーデータは未遂となったものの、政情不安に加え
トルコは経常赤字国でもあり、トルコ・リラは売られやすい。

豪ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

豪準備銀行・金融政策決定理事会議事録(7月5日開催分)
「英国民投票は、豪国債利回りを過去最低水準に押し下げた」
「今後入手するインフレや雇用データで見通しの精度を高める」
「データを精査し、政策スタンスが適正となるよう調整」
「豪ドルの上昇は、経済のリバランスを複雑化」
「インフレは当面、低水準で推移すると予想」

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは10時30分発表のRBA議事録が次回利下げの思惑となり、下落。
しかし0.7510付近には日足ボリンジャー中心線である21SMAがあり、
一旦はここでサポートされている。
日足21SMAはまだ上向きで、0.7480付近には週足の21SMAもあり
ここから一気に下げるには材料不足かもしれない。
一方、しばらくは上値も重い展開になりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、トルコ軍のクーデターを受けたリスク回避の動きからは、巻き戻しが優勢で終了した。米7月NAHB住宅市場指数は、やや市場予想を下回ったが影響は少なく、堅調に推移するNYダウや主要株価が、相場を支えた。ドル円は106.26まで反発、ユーロドルが1.1085、ポンドドルは1.3315まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が117.69、ポンド円がソフトバンクの英アーム・ホールディングス買収のニュースを手掛かりに141.31まで大幅上昇、オージー円が80.79、NZD円が75.76、カナダ円が82.15まで値を上げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(7月5日開催分)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
17:30 (英) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.7% 予想-0.6%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
18:00 (独) 7月ZEW景気期待指数 (前回19.2 予想8.0)
18:00 (独) 7月ZEW現況指数 (前回+54.5 予想+52.5)
18:00 (ユーロ圏) 7月ZEW景気期待指数 (前回20.2)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前月比] (前回-0.2%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 7.50%)
21:30 (米) 6月住宅着工件数 (前回116.4万件 予想117.0万件)
21:30 (米) 6月建設許可件数 (前回113.8万件(113.6万件) 予想115.0万件)
米大統領選挙・共和党代議員大会(オハイオ州クリーブランド)
国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し改訂版公表」
米企業決算:ゴールドマン・サックス、ジョンソン&ジョンソン、ロッキード・マーチン、マイクロソフト、フィリップ・モリス
高島暦:「下放れたら買い、上離れたら売り良し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が117.69、ポンド円が141.31、オージー円が80.72、NZD円が75.76、カナダ円が82.01まで値を上げた。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

トルコ軍のクーデターを受けたリスク回避の動きからは、巻き戻しが続いている。

ドル円は106.27まで反発、ユーロドルが1.1085、ポンドドルも1.3315まで上昇。

オージードルが0.7607から0.7575、NZDドルが0.7120から0.7091で推移、ドルカナダが1.3022まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの下はオーバーシュートまでで
ブレークにいたっていない。

目先は強気を保って反発、
基調はまだ弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートトライでは目先下向きにはならず反発。

基調は弱気。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気が多く、まだ下げにくい配置。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

105.70-80では戻り売りで上値重く、105.30を割り込む展開。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は強気の相反、
サポートは2530.

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換しているものが多い。

 トルコ

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日に発生したトルコのクーデター未遂事件は、
その後、反乱に加わった軍人のみならず、
裁判官や検察官、警官なども大量に解任している模様。
エルドアン大統領の独裁色が強まる可能性があり、
これは隣接する欧州にも大きな問題かもしれない。
またトルコにはNATO軍の基地もあり、
地政学リスクとなる可能性もありそう。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDを広く見ると、2015年の1.046と1.171でレンジとなっている。
この50%が1.1087付近のためか、6/24以降も1.10と1.12付近でレンジ。
1.10を割れを期待するものの、深追いすると戻されるので、
1.10前半では戻しにも警戒した方が良さそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きからやや調整の動きが意識されえている状況です。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。目先はバンドの下限からの動きであり、中心線に向けて調整の動きが入る可能性が高そうです。方向感そのものは見えにくいところであり、大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落しての動きで、下値圏に入っています。目先底打ち気配が見えており、短期的には持ち直してくる可能性がでてきています。一方、中期線は下落基調です。目先はやや下落の勢いが落ちており、ここから先の方向感に注意したい状況です。中期線が持ち直し基調となって来れば、底堅い動きが意識されやすくなってくるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きで中心線まで下落したものの、そこで支えられての動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、バンド幅も比較的狭い状況となっています。方向感の見えにくい状況であり、レンジ圏での動きが意識されるのではないでしょうか。目先は中心線で支えられており、上限まで上昇しそうですが、そこでは抑えられるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。目先上昇の勢いが落ちていますが、天井打ちとはなっていません。一方、中期線は上昇基調で高値圏を目指す動きとなっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすいのではないでしょうか。短期線の動き次第で一時的に調整の動きが入りそうですが、中長期的には底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは金曜のトルコのクーデターで1.1033付近まで下げてから、
週末に鎮圧されたことで、1時間足21SMAまで戻した。
トルコはユーロ圏の隣でユーロにも影響する模様。
すでに日足も4時間も21SMAの下なので、
本日高値を上抜けなけれ、下げる可能性が高そう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は日本が休日でドル円も方向感が出にくい。
今日か明日金曜の高値を上抜けできず、
金曜の安値104.61付近を下抜けるようだと、
ドル円は下げやすく、7/13の103.89を割り込むようだと
引き続き6/24の高値と安値でレンジが継続しそう。
トルコのクーデターは鎮圧されたものの、
これを欧米勢がどう評価するかがポイントとなりそう。

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

76円台の基本レジスタンスになかなかのせられず
重い印象。

基調は弱気。

73ローにサポート。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京勢不在で薄商いの中、105.50近辺から106.00近辺まで上昇。

早朝の値動き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は104.88から105.58まで反発、
ユーロドルが1.1035から1.1076、ユーロ円が115.69から116.94まで上昇の模様。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.00―106.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては105.25-30と105.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は105.65-70、105.85-90、105.95-05、106.05-15と売り上がって、ストップは106.25-35超えも、106.45-55、106.60-70と売り場を探して、ストップは106.80-90越え。または106.95-05と売り上がって、ストップは107.15-20超えや107.25-30超えが倍返し。一方下値は105.05-15、104.75-85と買い下がって、ストップは104.55-65割れや104.45-55割れでの倍返し。ターゲットは104.25-35、104.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは103.95-00割れや103.85-95割れが倍返し。(予想時レート:105.42 予想時間 06:48)

現在気配

テーマ: 戦略

だいまん

2016年07月18日 05:23
USDJPY 105.44-46
EURUSD 1.1047-50
GBPUSD 1.3194-99
USDCHF 0.9821-30
USDCAD 1.2940-50
AUDUSD 0.7593-97
NZDUSD 0.7134-39
EURJPY 116.48-53
GBPJPY 139.10-20
AUDJPY 80.06-13
NZDJPY 75.28-33

結局

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一応トルコのクーデターの影響は一過性も、トルコリラ円は、スプレッドが拡大したまま。戻りも鈍い。週末の安値は34.38レベル。

トルコリラ円 現在気配 35.282-745とワイド。

出会いも、高値のビッドレベルが35.285、安値のオファー・レベルが35.647。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月18日 05:23
USDJPY 105.30-37
EURUSD 1.1050-53
GBPUSD 1.3209-16
USDCHF 0.9825-29
USDCAD 1.3046-50
AUDUSD 0.7563-66
NZDUSD 0.7299-03
EURJPY 116.34-44
GBPJPY 139.08-24
AUDJPY 79.95-07
NZDJPY 74.90-34
CADJPY 81.25-41
CHFJPY 107.14-30
ZARJPY 7.20-34
EURGBP 0.8356-71
EURCHF 1.0854-62
TRYJPY 35.064-784

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月18日 05:18
USDJPY 105.29-35
EURUSD 1.1050-53
GBPUSD 1.3209-16


EURJPY 116.34-44
GBPJPY 139.08-24
AUDJPY 79.95-07

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 105.29-35
ユーロドル 1.1052-55

トルコリラ円 35.096-700

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(海の日)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
08:01 (英) 7月ライトムーブ住宅価格 (前回+0.8%)
17:15 (英) ウィール英MPC委員講演
18:00 (ユーロ圏) リンデ・スペイン中銀総裁講演
21:30 (加) 5月国際証券取引高 (前回+155.2億CAD)
22:00 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数 (前回60 予想60)
05:00 (米) 5月対米証券投資 (前回-796億USD)
米大統領選挙・共和党代議員大会(オハイオ州クリーブランド)
米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、ハスブロ、IBM、ネットフリックス
高島暦:「無し」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、良好な米小売売上高や鉱工業生産指数などの米経済指標を受けて、ドル買いが優勢の中、引け際に伝えられたトルコ軍のクーデターの発生のニュースを受けて、今週大きく売り込まれた円の買い戻しが強まる形で引けた。
 ユーロドルが1.1025、ポンドドルが1.3132まで下落。ドル円が106.15を戻り高値に104.64まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.49、ポンド円が137.85、オージー円が80.73、NZD円が74.43、カナダ円が80.73まで下落。トルコリラ円は、34.38レベルまで値を下げた模様。

トルコでクーデターの模様。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

トルコ軍が与党・公正発展党の本部を包囲したと報道されている。

トルコ大統領はクーデターの発生を認めている模様。

今週の動きの反動

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円は欧州通貨の下落に売りが優勢となり、ユーロ円が116.35、ポンド円が138.24、オージー円が79.82、NZD円が75.12、カナダ円が81.06まで値を下げた。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 米小売売上高や鉱工業生産指数などの米経済指標の良好な結果を受けて、ドル買いが優勢、ユーロドルが1.1053、ポンドドルが1.3132まで下落。

またクロス円の売りが強まり、ドル円は106.15を戻り高値に105.21まで売りに押された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱含みに。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは上昇したものの、日足ボリンジャー中心線の
21SMAが上値を抑えている模様。
下値は7/8の1.10がサポートしており、1.10を下抜けると、
本格的に下げる動きになる可能性が強まりそう。
今月のFOMCで利上げの思惑が出てきているのかもしれない。

 米10年債金利

テーマ: 独り言

田向宏行

今週から注目している米10年債金利は
本日も上昇していて、1.59%付近。
7/8の1.358%から上昇している。
AZ10年債2.039%、NZ10年債2.355%ほどではないが、
欧州主要国よりは高く、ドルは買われやすいのかも。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16497.85 +111.96 +0.68%
TOPIX 1317.10 +5.94 +0.45%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数13.11)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          日銀金融政策への思惑
       

◎本日の材料:21:30 米小売売上高
                米消費者物価指数
                米NY連銀製造業景気指数
          22:15 米鉱工業生産
          米設備稼働率
       23:00 米ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標に注目


昨夜のBOE理事会は市場予想に反し据え置きを決定。発表後ドル円は
105円台にて乱高下する動きとなりましたが、NY時間では105円台
前半の水準にて落ち着いた動きとなりました。
本日の東京市場では、序盤で一時105円付近まで下押した後、堅調な
日経平均に連れ急反発する展開となり、正午頃には一時106.30まで
上げ幅を拡大。しかし、東京市場終盤に入ると急速に上げ幅
を縮小し、一時105.40台まで反落するなど、やや荒れた展開となりました。
今週の日経平均は負け無しの5連騰となり、昨夜のNYダウも
5営業日続伸で最高値を更新しました。このラリーはどこまで続くの?という
感じですが、今夜は米重要指標が複数発表され、また週末となる事もあり
一旦利益確定に押される可能性には留意しておきたいと思います。
ドル円は106円台を示現した事で、一先ず達成感もありそうな事から、
欧米株価が顕著な動きを示さなければ、105円台にて揉み合い商状となる
かもしれません。105円前後~106円前半の値幅を想定し、株価を睨みつつ
売り買い交えた取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:105.64

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きとなり下落していたものの、中心線で支えられての持ち直し基調となっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感の見えにくい状況となっています。レンジ圏での動きが意識されやすく、まずは中心線で支えられたことを考えると、上限まで上昇といった動きになる可能性が高そうです。バンド幅はそこまで狭くはないので、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになるかは不透明です。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入っていましたが、底打ちからの持ち直し基調です。下落の勢いが強かったこともあり、反転上昇となっています。上昇の勢いも強いものの、まだ上値余地を十分に残している状況です。一方、中期線はじり高基調で高値圏での動きとなっています。中長期的には買われやすい地合いであり、短期線の持ち直しの動きから考えると、堅調地合いといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から押し戻されて中心線まで下落したものの、そこで支えられて再度上昇といった動きになっています。バンドの上下限中心線はじり高基調となっており、底堅い動きが意識されやすい状況ということができそうです。バンドの上限まで上昇することができるかどうかに注目が集まりそうです。可能性は比較的高いように思われます。ただ、上限をブレイクすることができるかというと、それは難しいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きです。ただ、底打ち気配も見えてきており、これが底打ちから上昇といった動きになれば押し目買い意欲が強まる状況となりそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。目先時入り高基調となっており、中長期的には底堅い地合いが意識される展開といえそうです。短期線の上昇基調が強まれば、やはりバンドの上限を意識しての動きとなっていくのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともまだ強気。

ポイントは106ハイ。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円売りが続く

ドル円は106.23、ユーロ円が118.03、ポンド円が142.61、オージー円が81.18、NZD円が76.05、カナダ円が82.41まで上昇した。

追いかけたくないが、売りも怖い。

中国指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国4-6月期GDP 前年比 結果+6.7% 予想+6.6%


中国6月小売売上高 前年比 結果+10.6% 予想 +10.0%
中国6月鉱工業生産 前年比 結果+6.2% 予想 +5.9%
中国6月固定資産投資 前年比 結果+9.0% 予想 +9.4%

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

5-10日要因の仲値需要の買いのようだ。。。。

ということは、決まった後は注意。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=104.80―105.80)
(基本戦略:慎重に戻り売りから)
戦略としては105.20-30と105.55-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は105.70-80と売り上がって、ストップは105.85-95越えも105.20-30、105.45-55と売り上がって、ストップをタイトとするか、105.65-75、105.95-05まで売り上がって、タイト・ストップまたは、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。一方下値は105.15-20割れが倍返し。ターゲットは104.75-85を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買いは104.55-65と買い下がって、ストップは104.45-55割れ。104.25-35、104.05-10の買いのストップは、103.95-00割れや103.85-95割れが倍返し。(予想時レート:105・36 予想時間 06:53)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050-1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1105-15と1.1125-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1145-55と売り上がって、ストップは1.1165-70越えや1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1090-00と買い下がって、ストップは1.1085-90割れ。1.1075-85、1.1065-70、1.1045-55と買い下がって、1.1035-45をストップ、1.1020-30の維持では買っても、ストップは1.1015-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05や1.0970-80の動向次第。割れて1.0930-40を前に下げ止まりでは買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。(予想時レート:1.1111 予想時間 08:35)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場では、堅調な株価の上昇をバックに、リスク志向の動きが続いた。
 ポンドドルは英MPCで、政策金利の据え置きが発表されたことで、一時1.3467まで上昇も8月の利下げが示唆されており、上ヒゲで終わる形。ユーロドルも1.1088から1.1166まで一時値を上げたが、利食いが優勢。ドル円は、本田内閣参謀関与が4月の訪米時に永久国債の発行に関してバーナンキ前FRB議長と議論したとの報道を受けて、105.94まで上昇も、これを上値に105.23まで一時利食いに押された。
 クロス円では、ユーロ円が118.04、ポンド円が142.21、オージー円が80.99、カナダ円が82.01まで値を上げたが、NZD円は76.52を高値に、追加利下げの思惑から75.67まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
11:00 (中) 第2四半期GDP [前期比] (前回+1.1% 予想+1.5%)
11:00 (中) 第2四半期GDP [前年比] (前回+6.7% 予想+6.6%)
11:00 (中) 6月小売売上高 [前年比](前回+10.0% 予想+9.9%)
11:00 (中) 6月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+5.9%)
11:00 (中) 6月固定資産投資 [前年比] (前回+9.6% 予想+9.4%)
16:00 (トルコ) 4月失業率 (前回10.1% 予想9.9%)
18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支・季調前 (前回+275億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:00 (英) カーニーBOE総裁講演
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
21:30 (米) 6月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.0% 予想+1.1%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 7月NY連銀製造業景況指数 (前回6.01 予想5.00)
21:30 (加) 5月製造業出荷 [前月比] (前回+1.0%)
22:15 (米) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.2%)
22:15 (米) 6月設備稼働率 (前回74.9% 予想75.1%)
23:00 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回93.5 予想93.5)
23:00 (米) 5月企業在庫 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
02:15 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、ブラード・セントルイス連銀総裁講演
LINE「東証に同時上場」
第11回アジア欧州会合(ASEM)首脳会合(モンゴル・ウランバートル)
決算発表:シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ
高島暦:「強象日。買い方針良し」

7/16(土)
第11回アジア欧州会合(ASEM)首脳会合(モンゴル・ウランバートル)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しが入るが基調は強気のまま。

1.12ローと1.10ローに上下ポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

堅調な株価を受けて、リスク志向の動きが続く。
ユーロ円が118.04、ポンド円が142.21、オージー円が80.99、カナダ円が82.01まで値を上げたが、NZD円は76.52を高値に、追加利下げの思惑から75.67まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ポンドドルは英MPCで、政策金利の据え置きが発表されたことで、一時1.3467まで上昇も8月の利下げが示唆されており、上ヒゲで終わる形。
 ユーロドルも1.1088から1.1166まで一時値を上げたが、利食いが優勢。
 ドル円は、105.94を上値に105.23まで一時利食いに押された。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ強気の配置のまま。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

103ハイのポイントの上で、
まだ強気の配置。

レジスタンスは107のせ。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは6/24のレンジの範囲内で方向感が弱いながら、
7/5の高値1.1185付近を上抜けない限り、
徐々に下げる可能性がありそう。
本日の高値も7/5に届かず、
また日足ボリンジャー中心線(21SMA)が
上値を抑えやすそう。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDは、0.73~0.73ミドルにある週足のベガス・トンネルが
上値を抑えている模様。
ここは6月後半から上値を抑えており、上抜けると
2014年9月からの下落の動きが変わる可能性が出てくる。
0.69ミドルを下抜けないと下げるとも考えにくく、
当面は0.69ミドル~0.73ミドルでレンジになるかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入り、下限まで下落する展開となっています。ただ、そこでは持ち直しており、レンジ圏での動きが意識される状況となっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいから若干バンド幅を縮小させる動きとなっています。基本的にはバンドの上下限を意識したレンジ圏での動きが意識されやすいのではないでしょうか。現状は下限からの戻りであり、中心線を目指して上昇といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落基調でそろそろ下値圏に入ってきそうです。短期的には売られやすい地合いとなっています。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買われやすい地合いであり、底堅い動きということになりそうです。短期線の動き次第ではありますが、バンドの下限で支えられていることもあり、底打ちとなる可能性が高く、目先は買い優勢の流れとなっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。ただ、目先は調整の動きが意識されており、上値の重い展開です。一時的には調整の動きが強まる可能性もあり、そうなった場合はバンドの中心線を目指しての動きとなっていくでしょう。バンド幅は拡大基調であり、下限の下落も勢いが落ちているとはいえ依然として継続されています。下限の動きを見極めながらですが、底堅い動きが意識されやすい状況ということができるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配があるものの、短期的には依然としてしっかりとした動きが意識されやすいでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。中長期的には買われやすい地合いであり、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きから持ち直す可能性が高いのではないでしょうか。短期線の動き次第で調整の動きが意識されそうですが、押し目買い優勢の流れには変化がなさそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16385.89 +154.46 +0.95%
TOPIX 1311.16 +10.90 +0.84%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数13.04)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          日銀金融政策への思惑
       

◎本日の材料:20:00 BOE政策金利・資産購入枠発表
          21:30 米新規失業保険申請件数
                米生産者物価指数
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円105円台回復


本田内閣官房参与が、4月の訪米時にバーナンキ前FRB議長と永久国債の発行
について議論した、と一部通信社が報道した事を受け、ドル円は104円台後半
から急騰し105円台を示現。足元で105.70台まで上値を拡大しております。
リスクオンラリーにやや一服感が見られ、一旦揉み合い商状になるかと思って
いた矢先に、いきなり材料が飛び出して来ました。
会談の要旨はともかく、こういった報道が出て来ると、月末のBOJに対する
期待は高まりそうで、株価が大きく崩れない限り、ドル円は底堅い動きが継続
するかもしれません。
ただ、ここから上の水準ではそれなりに売りも出て来るでしょうから、ドル円
の上値追いは慎重を期した方が良いでしょうか。
今夜の欧米市場はBOE政策金利が公表されますので、ボラタイルな地合が期待
出来そうです。目先の動向にバイアスをかけず、株価や金利動向を睨んで臨機応変
に対応したいと思います。


現在のレート
 ドル円:105.62

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=103.60―104.70)
(基本戦略:逆張り的となるが、売りを優先したい)
戦略としては104.25-30と104.55-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は104.85-90をストップ、104.95-05越えでの倍返し。ターゲットは105.20-30、105.45-55と利食いや売りで、ストップをタイトとするか、105.65-75、105.95-05と売り直して、ストップはタイトまたは、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。一方下値は104.05-15と買い下がって、ストップは103.85-95割れや103.75-85割れでの倍返し。ターゲットは103.60-70、103.45-55と買い戻しや買いで、このストップは103.35-40割れ。102.95-05の買いのストップは102.80-90割れで、更に買い下がっても102.45-50割れがストップ。(予想時レート:104.36 予想時間 06:56)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050-1.1150)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1075-85と1.1105-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1115-25をストップ、1.1125-30超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-45、1.1145-55と利食いで、売りは1.1165-70まで売り上がって、ストップは1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1065-70、1.1045-55と買い下がって、1.1035-45をストップ、1.1020-30の維持では買っても、ストップは1.1015-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05や1.0970-80の動向次第。割れて1.0930-40を前に下げ止まりでは買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。(予想時レート:1.1098 予想時間 07:10)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味も円売りは一服。明日の英MPCを控えて、ポンド売りが優勢となった。
 ドル円は、上下に動くも104.86から103.91まで一時下落、ユーロドルが1.1042から1.1120まで値を上げ、ポンドドルが1.3305から1.3134まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.04から116.23まで値を上げ、ポンド円は139.52から136.90まで下落、オージー円が80.00から79.16、NZD円が76.52から75.81まで売りに押され、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置いたが、原油価格が週間原油在庫を受けて急落したことで、79.68から80.74で上下した。

英メイ政権

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ボリス・ジョンソン元ロンドン市長が外相就任。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
07:30 (NZ) 6月企業景況感 (前回57.1)
08:01 (英) 6月RICS住宅価格 (前回+19% 0%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 6月就業者数 (前回+1.79万人 予想+1.00万人)
10:30 (豪) 6月失業率 (前回5.7% 予想5.8%)
12:45 (日) 5年物国債入札(2兆4000億円)
15:15 (豪) エリスRBA金融安定局長講演
20:00 (英) 金融政策委員会及び議事録発表 (現行0.50%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.4万件)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想0.0%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.2% 予想+1.0%)
21:30 (加) 5月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3%)
00:15 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
02:15 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
LINE「NY証券取引所上場」
韓国中銀金融政策発表
決算発表:JPモルガン・チェース
高島暦:「押し目買い。突っ込み安は後引き返す」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

多くが、
目先は弱気、基調は強気の相反でバイアスがあっていない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が115.04から116.23まで値を上げ、ポンド円は139.52から136.90まで下落、オージー円が80.00から79.16、NZD円が76.52から75.81まで売りに押され、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置いたが、原油価格が週間原油在庫を受けて急落したことで、79.68から80.74で上下した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤の動向は、円が上下、明日の英MPCを控えて、ポンド売りが優勢となった。ドル円は、104.86から103.91まで一時下落もこのレンジで上下、ユーロドルが1.1042から1.1120まで値を上げ、ポンドドルが1.3305から1.3156まで値を下げた。またユーロポンドは0.8443まで上昇した。

 米10年債金利

テーマ: 独り言

田向宏行

米国10年債金利は7/8の1.358を底に上昇して、
昨日は1.507まで上昇し、ドルも買われてきた。
しかし、6/29の1.517を越えられず本日は下落し、
ドル買いも弱まっている模様。
ただ、米国株価が最高値を更新する一方、
米債金利が低いのは不思議で、
どちらが正しいのか、株価と金利に注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で底堅い状態だが、
目先はいったん重さを見た格好、

サポートは103ミドルで、
この上では上昇リスク。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って買いの追い風。
1.10ローにサポート。

 レンジ

テーマ: 独り言

田向宏行

自分が見ている通貨ペアの中で、
6/24の高値と安値の範囲でレンジとなっている通貨ペアは、
EURUSD、USDJPY、EURJPY、AUDJPY、NZDJPY、EURAUDで
これらは手を出しにくくなっている。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドはBREXIT決定後も売られる動きながら、
直近は少し戻しており、この戻りは日足21SMAがポイントとなりそう。
ドル円が戻しているため、ポンド円が最も21SMAに接近しているが、
ポンド売りの流れは変わらず、調整が終われば再びポンドは売られそう。
戻りがどこまでかを確かめる段階にありそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は結局6/24の高値と安値の範囲(レンジ)を抜けておらず、
この中での動きで方向感も弱い模様。
本日は、2円50銭ぐらい動いた昨日の高値と安値の範囲を
どちらに抜けるかが注目で、上抜けできなければ、
再び下げる可能性が強まり、こちらも結局レンジ。
ドルにも円にも方向感が弱く、ドル円は動きが定まらない。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16231.43 +135.78 +0.84%
TOPIX 1300.26 +14.53 +1.13%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数13.55)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
          原油相場の動向
          日銀金融政策への思惑
       

◎本日の材料:21:30 米輸入物価指数
          23:00 加BOC政策金利
          23:30 米週間原油在庫統計
          27:00 米ベージュブック

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 史上最高値を更新した米株に注目


昨日の海外市場では、ダウが史上最高値を更新し、米長期金利は
上昇。ドル円は一時105円台手前の水準まで上値を拡大しました。
本日の東京市場では、序盤から反落する展開となり、午前中で
一時104円台を割り込む場面が見られました。本邦輸出のまとまった
売りが出たとの観測もある様です。
欧米株はそろそろ上昇一服になるかと思いきや、ダウは史上最高値
を更新しました。今夜の欧米市場は、米株のラリー継続となるかが
ポイントとなりそうで、ドル円は引き続き欧米株価を睨んだ展開
となりそうです。
ドル円は103円台後半~105円前後の値幅を想定し、欧米株価を睨んで
臨機応変に対応したいと思います。


現在のレート
 ドル円:104.40

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を一気にブレイクして下限を意識しての動きです。下限をブレイクする動きで、上限の動きに注目が集まります。上限は目先じり高基調となっており、このまま上昇といった動きになれば、下値を拡大しやすい状況となりそうです。バンドウォークを意識しながらの対応がよさそうです。上限が横ばいから下落となった場合は調整の動きが強まるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調。そろそろ下値圏に入りそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。しかし、中立水準まで上昇しての横ばいとなっており、このまま下落ということになれば中長期的にも上値の重さが意識されやすくなるでしょう。短期線の動き次第では売り圧力が強まりかねず、警戒すべき状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。ただ、中心線では抑えられており、上値の重さも意識されています。バンド幅はやや縮小傾向となっていますが、全体的には動きの鈍いところであり、大きな動きには目先なりにくいところでしょう。バンドの中心線で抑えられて再度下限まで下落といった動きになりやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇していましたが、中立水準で再度抑えられて下落し、下限に入ってきています。短期的には上値の重さが意識されやすい状況です。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。底打ち気配がないわけではないのですが、中長期的には依然として上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。一時的には戻す可能性もありますが、戻り売り圧力に抑えられやすい状況ということができるでしょう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価に利食いが優勢となったことで、為替市場でも直近の円売りの巻き戻しが優勢。
 ドル円は103.95、ユーロ円が114.93、ポンド円が137.71、オージー円が78.86、NZD円が75.39、カナダ円が79.46まで値を下げた。
 その他ユーロドルは1.1054から1.1070で推移、ポンドドルは1.3225から1.3340まで一時買い戻しが優勢となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1000-1.1100)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1045-55と1.1075-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1085-95、1.1095-10、1.1115-20と売り上がって、ストップは1.1125-30超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-45、1.1145-55と利食いで、売りは1.1165-70まで売り上がって、ストップは1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1035-40、1.1020-30と買い下がて、ストップはぷは1.1015-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05や1.0970-80の動向次第。割れて1.0930-40を前に下げ止まりでは買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。(予想時レート:1.1058 予想時間  09:10)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、日本の大規模な経済対策に対する期待感や英国の首相が決定したことで、一旦不透明感が後退、株高もありリスク志向の動きが続いた。
 ドル円は104.99まで上昇、ポンドドルも1.3296まで値を上げ、ユーロドルは1.1061まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が116.43、ポンド円が139.48、オージー円が80.35、NZD円が76.85、カナダ円が80.82まで買い戻された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=75.50-77.00)
(戦略:戻り売りから)
戦略としては76.35-40と76.60-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は76.85-90をストップ、75.95-05、76.45-55、76.95-05まで慎重に売り場探し。ストップは77.10-30や77.35-45超え、または77.45-65まで売り上がって、77.75-85越えでの倍返し。ターゲットは、78.15-25、78.45-50と利食いで、売りは78.75-00と売り上がって、ストップは79.15-25超え、79.35-45超えでの倍返し。一方下値は順張りから76.00-10での買い戻しや買いも、ストップは75.75-85や75.65-70割れで、75.40-50、75.05-15、74.90-00と買い直して、このストップは74.75-85や74.65-75割れで、74.35-50は維持を見て買っても、ストップは74.05-10や73.95-05割れとなる。(予想時レート: 76.44 予想時間:07:26)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


09:30 (NZ) マクダーモットRBNZ総裁補佐講演
11:30 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
未 定 (中) 6月貿易収支 (前回+499.8億USD 予想+463.5億USD)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-2.3%)
18:00 (ユーロ圏) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.1% 予想-0.7%)
20:00 (南ア) 5月小売売上高 [前年比] (前回+1.5%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+14.2%)
21:30 (米) 6月輸入物価指数 [前月比] (前回+1.4% 予想+0.5%)
22:00 (米) カプラン米ダラス連銀総裁講演
23:00 (加) 加中銀政策金利及び金融政策報告公表 (現行0.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-222.3万バレル)
02:00 (米) 30年物国債入札(120億ドル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
03:00 (米) 6月財政収支 [前年同月] (前回+505億ドル)
メイ英首相就任
高島暦:「弱体日にして安き日。吹き値売り良し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が116.42、ポンド円が139.48、オージー円が80.35、NZD円が76.85、カナダ円が80.82まで買い戻された。


NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 円売りが続いている。
ドル円は104.98まで上昇、ポンドドルも1.3296まで値を上げ、ユーロドルは1.1061まで値を下げた。
ユーロポンドも0.834まで下落し、オージードルが0.7658、NZDドルが07325まで値を上げ、ドルカナダは1.2982までげらくした。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で上昇したが、
目先買い過ぎから自律反落で下向きに、
基調はまだ強気。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は104円ミドルを越えて上昇。
6/24の61.8%を上抜けており、
当面6/24の安値が下値を支えそう。
流れは上向きに傾きつつあり、
FOMCとBOJに向けて上がりやすくなりそう。
105円台に乗せると、106円台の6/24の高値を
試しやすくなりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から横ばいでの調整が入っています。下値の堅さが意識される中で、バンドの中心線までは下落余地があるものの底堅い動きが展開される可能性が高そうです。バンドの上下限中心線は上昇基調となっていることからトレンドは上向きです。調整が入っても押し目買い優勢の流れとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する流れです。まだ高値圏での動きであり、下値余地を十分に残しているところです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況であり、押し目買い圧力が強まりやすいところでしょう。再度バンドの上限まで上昇する可能性が高いのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられて中心線まで下落したものの、そこから再度持ち直しての動きとなっています。バンドの上限を目指す動きが展開されています。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、大きな動きにはなりにくいものの、トレンドは上向きということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していますが、中立水準まで届かずに持ち直す動きを見せており、短期的には底堅い動きが意識されています。一方、中期線は高値圏での動きで、目先もじり高基調となっています。中長期的にも買われやすい地合いということができそうです。短期線の方向感を見定める必要がありますが、バンドの上限まで上昇し、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きが意識されるといったところではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16095.65 +386.83 +2.46%
TOPIX 1285.73 +29.94 +2.38%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数13.54)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        ドイツ銀行への懸念
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:注目度の高い指標の発表は無し

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 戻り売りで勝負


昨日の海外市場では、欧米株高によるリスクオンに加え、本日発表
される日本の景気刺激策に対する期待感からドル円は102.80台まで
上値を拡大しました。
本日の東京市場では、日経平均は大幅続伸となり、前場で一時528円高
となる16,237円まで上昇。日経平均の大幅上昇に連れ、ドル円は
一時103.20台まで上げ幅を急拡大しました。
ドル円は英国民投票後の下落から半値戻しを示現し、足元では103.50台
まで上げ幅を拡大しております。
ダウが年初来高値を更新し、日経平均も2日続けて大幅続伸となっている
事を鑑みれば、ここまでの動きも納得出来るものの、流石に株価の上昇
が急ピッチであり、また本邦経済対策発表後にsell the factの動きが
出る可能性もありますので、ここから先のドル円は戻り売り狙いたい
ところ。
目先は欧米株価がどこまで上値を伸ばすかに懸かっていますが、ドル円は
103円台半ばから売り上がる方針で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:103.31

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、大幅な財政出動の期待感から日経平均株価が続投したことで、円売りが優勢も、石原経済再生相が、「まだ経済対策への指示ないが、話自体は伺っている」と発言したことで、利食いも優勢となった。 ドル円は103.29、ユーロ円が114.26、ポンド円が134.92、オージー円が78.20まで値を上げた。
 また、ユーロドルが1.1091、ポンドドルが1.13088までまで買われた。

 ドル円の103円台

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の103円台には、103.22付近に日足の21SMA、
103.37に7/1の高値、103.80には6/24の61.8%があり、
上値抵抗となりやすい。
103.80を上抜けると、6/24の英国国民投票の
61.8%を上抜けるので、ドル円は上昇に傾きやすいが、
そこまで上げるには、ヘリマネが必要かも。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、本日発表の大型財政政策や
バーナンキ会談を控え103.27まで上昇。
しかし日足ボリンジャー中心線(21SMA)が
103.22にあり、ここで上値が抑えられている。
日足21SMAを上抜けて上昇するかがポイント。

ドル円と株の利食いは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

石原経済再生相
「まだ経済対策への指示ないが話自体は伺っている」

この発言が要因。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、円売りの優勢が続いた。参院選で与党が圧勝したことから、追加の景気刺激策に対する期待感が高まり、日経平均株価が大きく反発。NYダウも120ドル高となり、リスク志向の動きが強まった。
 ドル円が102.89まで上昇、ユーロドルも1.1016から1.1075まで一時反発、ポンドドルは、決選投票に進んでいたアンドレア・レッドサム・エネルギー閣外相が、党首選からの撤退を表明したことで、メイ氏の党首当選が決定。政局の早期の落ち着きを受けて1.2852から1.3020まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が113.78、ポンド円が133.76、オージー円が77.61、NZD円が74.36、カナダ円が78.62まで上昇した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.00)
(基本戦略:上値追いは出来ず、売り目線から買いは押し目を待つのが良さそう)
戦略としては77.05-15と77.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りからターゲットは77.95-05、78.30-40と利食いで、売りはタイト・ストップまたは、78.85-95、79.05-15、79.25-35と売り上がって、79.45-55をストップ、80.05-15、80.35-45、80.85-95、81.25-35と順次売り場を探して、ストップは81.50-60越え、81.65-75での売り直しのストップは、81.85-95を超えでの倍返し。一方下値は76.85-95、76.65-80と買い下がって、ストップは76.55-60割れで、倍返しも76.10-30での買い戻しや買いで、ストップは75.85-95割れや75.85-95割れでの倍返し。ターゲットは75.45-55、75.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは74.95-05割れ。(予想時レート:77.42 予想時間 07:53)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.00―103.00)
(基本戦略:売り目線から)
戦略としては102.55-65と102.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、102.85-95超えがストップ、103.00-10、103.15-25と売り直して、このストップは103.35-40超えでの倍返し。ターゲットは103.45-55、103.95-05と上げ渋りでは利食い優先。売りは104.45-55と売り上がって、タイト・ストップ。一方下値は順張りまたは102.40-50を買い下がっても、ストップは102.35-40割れ。102.25-30、102.15-20、102.05-10での買いのストップは101.80-90割れでの倍返し。ターゲットは101.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しで、買いは101.10-30、100.85-90、100.50-70と買い下がって、ストップは100.40-50割れで、100.25-30は維持を見て対応。買ってもストップは99.95-05割れや99.85-95割れが倍返し。(予想時レート:102.67 予想時間 08:20)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) 6月NAB企業信頼感 (前回3)
10:30 (豪) 6月NAB企業景況感 (前回+10)
10:30 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
12:30 (豪) エリスRBA金融安定局長講演
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
13:30 (日) 5月第3次産業活動指数 [前月比] (前回+1.4% 予想-0.8%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.6% 予想+1.1%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.1% 予想+1.5%)
18:00 (英) カーニーBOE総裁発言(英議会)
20:00 (南ア) 5月製造業生産 (前回+0.8%)
22:15 (米) タルーロFRB理事講演
22:35 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
23:00 (米) 5月JOLT労働調査 [求人件数] (前回5788千件)
23:00 (米) 5月卸売在庫 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
23:00 (米) 5月卸売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.6%)
02:00 (米) 10年物国債入札(200億ドル)
02:30 (ユーロ圏) リンデ・スペイン中銀総裁講演
06:30 (米) カシュカリ・ネアポリス連銀総裁講演
バーナンキFRB元議長来日(安倍首相と会見予定?)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「不時安を見せる日。戻り売りで駆け引きせよ」

日経平均CFDは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16100円まで上昇。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 円売りが継続。
 NYダウも120ドル高となり、リスク志向の動きが強まっている。
 ドル円が102.71まで上昇、ユーロドルも1.1016から1.1075まで一時反発、ポンドドルは1.2852から1.3020まで買い戻しが優勢となった。
 
 一方クロス円では、ユーロ円が113.58、ポンド円が133.58、オージー円が77.60、NZD円が74.36、カナダ円が78.62まで上昇した。


 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

米国10年債金利は本日1.35台から1.42に
緩やかに上昇しており、ドルも買われている模様。
ただ、わずか1.42なので、ここからさらに上昇するかが注目。
5月には1.8ぐらいあったので、これくらいにならないと、
本格的なドル買いにはなりにくいものの、
ここから金利上昇ならドルは買われやすくなりそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

113円ハイにレジスタンス、
この上に日足ベースでのせてこないと
上がりやすい状態にならない。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎのゾーンに到達。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルのチャートは下げやすく、
雇用統計で下抜けできなかった1.10を再び試しやすそう。
1.10を下抜けても、6/24は1.09でサポートされており、
1.09から1.10台は下値抵抗がかなりありそう。
チャートの形がどうなるか注目している。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15708.82 +601.84 +3.98%
TOPIX 1255.79 +45.91 +3.79%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数13.20)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        ドイツ銀行への懸念
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:15 加住宅着工件数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 政策期待で、欧米株に波乱無ければ底堅い展開となるか?

先週末発表の米雇用統計はNFPが18.0万人の予想に対して
28.7万人のポジティブサプライズとなり、発表後ドル円は
101.20台まで急騰したものの、前回値の下方修正や失業率が
悪化した事を嫌気され、その後一時100円割れまで急反落
する荒れた展開となりました。乱高下一服後は100円台半ば
の水準で揉み合いとなり、NFPのサプライズを受けても、
結果的にNoneventに終りました。
週明けの東京市場では、参院選での与党大勝を受け日経平均が
一時700円超の大幅高となり、場中ドル円は一貫して上値を切り上げ
る展開から、101円台後半の水準まで上値を拡大。大引け後には
一時102.10台まで上げ幅を拡大しております。
明日、黒田日銀総裁とバーナンキ前FRB議長が安倍首相と会談する
との報道が伝わっており、今夜のドル円は、政策対応への思惑
から底堅い展開となるかもしれません。
尤も、NFP発表後の値動きが示す通り、ドル円の潜在的なベアトレンド
は継続しているとの見方も出来る事から、現状の102円前後の水準から
上値を追うのは多少リスクがありそうで、基本押し目買いを意識しつつ
も、102円台半ば以上に上振れる局面があれば、戻り売りも一考でしょうか。
ドル円は101円台前半~102円台半ばの値幅を想定し、欧米株価動向を睨み
つつ、想定レンジの上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:101.90

ユーロドル30分足

テーマ:

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから若干持ち直しての動きとなっています。とはいえ、流れとしては依然として上値の重さが意識されやすいところではないでしょうか。バンドの上限の上昇の勢いが落ちてきていますが、それでも小幅に上昇しており、バンド幅の拡大基調が維持されている点には注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調です。そろそろ下値圏に入ってきそうで、中長期的には売り優勢の流れが継続するのではないでしょうか。短期線の底打ちがあれば、調整の買いの流れが継続するでしょう。とはいえ、中長期的には戻り売り優勢の局面であり、戻してきたところを売るといった戦略になりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンド幅の拡大基調が依然として意識されていますが、バンドの下限が下落から横ばいとなっています。目先は一時的に調整の動きが入ってもおかしくはないのではないでしょうか。とはいえ、流れは依然として買い優勢であり、仮に調整が入っても底堅い動きが展開されるでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これが天井打ちしてこない限りは買い優勢の流れが継続するでしょう。一方、中期線も高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、仮に短期線が天井打ちから下落となっても、底堅い動きが意識されやすい状況ということになるでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

週初の本日は日経平均が大きく上昇し、ドル円も上昇。
このドル円上昇が、ドル金利の上昇によるものなら、
ドル買いで動き出す可能性が強まり、ドル円の上昇も強くなりそう。
ドルスイスも上昇、ユーロドルは下げやすく、ドルの動きに注目。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

参議院選挙は与党が参議院でも過半数を維持し、
安倍内閣が安定政権として機能することから
日経平均は600円以上上昇。
これでドル円クロス円も上昇して円安の動き。
ただ、大きな流れは依然円買いなので、
上がれば売られやすそう。
週初でもあり欧米時間に注目。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 11日の東京市場は、参議院選挙の結果を受けて、日経平均株価に買い戻しが強まったことで、円売りが優勢も、動意は限定された。
 ドル円は100.53から100.88まで一時値を上げ、ユーロドルは1.1034から1.1056での推移。
 クロス円では、ユーロ円が111.09から111.38、ポンド円が130.13から130.50、オージー円は、豪5月住宅ローン貸出に反応は薄く75.94から76.25での推移となった。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.50-112.30)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては111.05-10と111.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.45-50、111.55-60、111.75-80と売り上がって、ストップは111.85-90超え。111.95-05、112.15-25、112.25-35から112.45-55と売り直して、ストップは112.55-65越えや112.70-80超えでの倍返し一方下値は110.95-00と買い下がって、ストップは110.85-90や110.75-80割れも、110.65-75、110.20-30の維持では買い直して、ストップは109.55-60割れも、109円まで慎重に買い下がって、ストップはタイト気味で対応となる。(予想時レート:111.24 予想時間 08:38)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1015-1.1110)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1035-45と1.0055-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1065-75、1.1080-90、1.1105-10と売り上がって、ストップは1.1115-20超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-45、1.1145-55と利食いで、売りは1.1165-70まで売り上がって、ストップは1.1185-90越えでの倍返し。一方下値は1.1015-25と買い下がって、ストップは1.0995-05割れや1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40での買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し的も1.0790-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは1.0785-90割れ、または1.0775-80、1.0765-70、1.0730-40と買い下がって、このストップは1.0705-15割れ。(予想時レート:1.1048 予想時間 07:34)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月11日 06:22
USDJPY 100.62-65
EURUSD 1.1046-51
GBPUSD 1.2943-50
USDCHF 0.9825-29
USDCAD 1.3046-50
AUDUSD 0.7563-66
NZDUSD 0.7299-03
EURJPY 111.16-22
GBPJPY 130.26-39
AUDJPY 76.10-16
NZDJPY 73.41-50

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 5月機械受注 [前月比] (前回-11.0% 予想+3.2%)
08:50 (日) 5月機械受注 [前年比] (前回-8.2% 予想-8.7%)
08:50 (日) 6月マネーストックM3 [前年比] (前回+2.8%)
10:30 (豪) 5月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+1.7% 予想-2.0%)
17:00 (ノルウェー) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3%)
17:00 (ノルウェー) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.4%)
21:15 (加) 6月住宅着工件数 (前回18.86万件(18.85万件))
23:00 (米) 6月労働市場情勢指数 [前月比] (前回-4.8)
23:00 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
02:00 (米) 3年物国債入札(240億ドル)
バーナンキFRB元議長来日(黒田日銀総裁と会見予定?)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
決算発表:アルコア
高島暦:「初高後安の日。吹き値売り方針良し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月11日 05:15
USDJPY 100.64-69
EURUSD 1.1046-54
GBPUSD 1.2957-60
USDCHF 0.9816-21
USDCAD 1.3046-50
AUDUSD 0.7568-73
NZDUSD 0.7289-99
EURJPY 111.18-27
GBPJPY 130.38-49
AUDJPY 76.19-26
NZDJPY 73.43-50

参議院選の結果を

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

受けて、若干円安も影響は大きくない。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月11日 04:30
USDJPY 100.64-69
EURUSD 1.1048-53
GBPUSD 1.2950-53
USDCHF 0.9816-21
USDCAD 1.3046-50
AUDUSD 0.7568-73
NZDUSD 0.7289-99
EURJPY 111.18-28
GBPJPY 130.27-44
AUDJPY 76.15-24
NZDJPY 73.35-59
CADJPY 77.13-19
CHFJPY 102.47-56
ZARJPY 6.82-98
EURGBP 0.8532-40
EURCHF 1.0849-52

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 100.56-64
ユーロドル 1.1041-54
ポンドド 1.2942-45

ユーロ円 111.06-22
ポンド円 130.11-30
オージー円 76.10-19

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 100.59-63

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米雇用統計の結果を受けてドルが上下したが、サプライズ的に増加した非農業者部門雇用者数にも、米FOMCは利上げを急がないと見方がドルの上値を抑えた。
 ドル円は101.28まで上昇後100.00まで値を下げたが、この位置は支えられた。ユーロドルは1.1002から1.1120、ポンドドルは1.2881から1.3019まで一時反発した。
 一方クロス円は、NYダウが良好な経済環境が低金利にサポートされると見方から270ドルの大幅上昇となり、オセアニア通貨が買われオージー円が76.14、NZD円が73.50まで上昇も、その他では買いは盛り上がらず、ユーロ円が111.60から110.87、ポンド円が130.82から129.89、カナダ円が77.58から76.78まで値を下げた。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

250ドル近い上昇で引けようとしている。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

欧州通貨は弱い動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のレジスタンス101.25がきいている。
現状は基調はほぼフラット、目先はまだ強気。

 オセアニア

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計は強い結果ながら、ドル金利は上がらず
ドルは大きく上下する動きで、方向が定まらない。
ドルの動きが定まらないとオセアニアが買われやすく、
豪ドル、キウイが買われている。
この動きは当面続くのかもしれない。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NFP28.8万増で100.30台から101.25へ急騰も、ここからドル売りの動きとなり、100.00まで急落。
そして、次は一転して買戻しで100.88へ反発。
と、上下に荒い展開。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは4時間足ボリンジャー中心線(21SMA)が
上値を抑えたものの、下には1時間足の中心線があり、
現在はここが下値をサポート。
今夜は雇用統計があり、それまでは方向感が弱く、
この間で小動きとなりやすそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きが入っています。中心線を意識しての動きとなっており、ここで支えられるかどうかに注目が集まります。バンドの上限が横ばいとなっており、中心線と下限がじり高基調です。徐々に上下限中心線は横ばいでの動きとなっていくのではないでしょうか。方向感の見えにくい動きとなっていく可能性が高く、レンジでの動きが意識されやすくなっていくものと思われます。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。まだ多少の下値余地はあるものの、下落の勢いが強いので、近いうちに下値圏に入っていくでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、一時的に調整の動きがはいっても、再度上昇といった動きになる可能性が高そうです。となると、バンドの中心線で支えられてからの持ち直しといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻しての動きで、中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は緩やかに下落しており、トレンドとしては下向きということになりそうです。上値の重さは意識されそうですが、大きな動きにもなりにくいといったところではないでしょうか。バンドの中心線で上値を抑えられての下落といった動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。これが高値圏での横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況となっています。短期線の動き次第ですが、中期線との絡みから考えると、天井打ちから下落といった動きになりやすく、やはりバンドの中心線で抑えられる動きが意識されるのではないでしょうか。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は一時100.23付近まで下げたものの、
水曜の安値100.18がサポートされて上昇。
今夜の雇用統計に向けては、財務省、日銀、金融庁が
協議している模様がニュースとなっていて、
円買い抑制に働いている模様。

 中国発のドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、
中国は第2四半期の経済指標が予想を下回れば、
利下げもありうるとの政府系の中国証券報を報道。
中国が利下げを控え、米国が利上げを緩やかにするのが、
上海合意だったはずで、こうなると合意がなくなり、
ドルが買われやすくなるかもしれない。
中国経済からドル買いの動きが出てくるかもしれない。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15106.98 -169.26 -1.11%
TOPIX 1209.88 -16.21 -1.32%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.76)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
          ドイツ銀行への懸念
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 米雇用統計
                加雇用ネット変化


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負


本日は米雇用統計です。NFPの市場予想は+18.0万人。
前回の反動やADP、イニシャルクレイムが予想比で強い結果
となっている事から、市場の期待は高く、若干ハードルは高く
なっているかもしれません。よって、予想を下回った際のリスク
を警戒しておきたいと思います。
発表の時間を待ちたいと思います。


現在のレート
 ドル円:100.48

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは4時間足の21SMA(1.1087)にタッチして下落。
このため、直近の高値1.1089付近を上抜けなければ、
下げる可能性が高くなりそう。
今夜の雇用統計は強い数字が期待されており、
ドルが買われやすくなるかもしれない。

100円を見そう

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

でも、これで介入が入らないと見透かされそう。

ただ、なんちゃって介入的に急反発する可能性もある。

円買いが進む

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

株の軟調はあるが、その他大きな材料はないお。
ドル円は1100.20台、ユーロ円111円に迫る動き、ポンド円が130円割れ。

 ロンドンのシティ

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、昨日ロンドンで、
金融大手とオズボーン財務相が共同声明を発表。
この共同声明には、英系のスタンダード・チャータードのほか、
米系はバンカメ・メリル、モルスタ、JPモルガン・チェース、
シティ、GSなどが署名して支援表明した模様。
これでポンドは買われやすくなるかもしれない。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは7/6に1.27台をつけたものの、
ここが当面の安値かもしれない。
7/7は安値を切り上げ、前日高値を更新しており、
本日昨日安値を下抜けず、前日高値を更新すると、
上昇しやすくなりそう。
オズボーン財務相と大手金融がロンドンのシティを
支援するとの発表が効いているのかも。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=129.00-131.50)
(基本戦略:大きな戻りを売りながら対応)
戦略としては129.75-85と130.20-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は130.45-55超えでの倍返し。ターゲットは131.10-20、131.45-55と利食いや売りで、ストップは131.90-00超え。132.15-25、132.50-60、132.60-70と売り上がって、ストップは132.95-05超え。133.30-40、133.70-80、133.95-05と売り直して、ストップは134.15-25越えや134.45-55超えが倍返し。一方下値は129.55-65割れがストップ、129.15-20や128.95-05での買い直しのストップは、128.75-85割れで、倍返しも128.45-55、127.95-05などのサイコロジカルでは買い戻しながら対応。買いは125.65-75をストップに、下げ止まりを確認できれば検討課題となる。 また更には124.70-80、123.95-05、121.05-15、120.80-90など順次タイト・ストップで買い場を探す形しか方法はない。(予想時レート:130.30 予想時間 07:09)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0950 -1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1045-550と1.1075-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1095-05と売り上がって、ストップは1.1105-15超えでの倍返し。ターゲットは1.1135-45、1.1145-55と利食いで、売りは1.1165-70まで売り上がって、ストップは1.1185-90越えでの倍返し。一方下値は1.1020-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1010-20、1.0995-05と買い戻し&買い下がって、このストップは1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40での買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。(予想時レート:1.1063 予想時間 05:59)

 

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、原油価格の悪影響から米長期金利の低下、株価の下落などもあり、一時リスク・オフの流れが強まりも、その後は米雇用統計の発表を控え、巻き戻し気味で引けた。
 ドル円は米6月ADP雇用統計が、+17.2万人と予想を上回ったことで、一時円売りが優勢となるも、101.23を戻り高値に100.60まで下落、ユーロドルは1.1053まで値を下げ、ポンドドルは1.3048から1.2880まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が112.28から111.22、ポンド円が131.95から129.58、オージー円が76.23から75.19、NZD円が73.12から72.51、カナダ円が78.44から77.30まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 5月経常収支 (前回+1兆8785億円 予想+1兆7705億円)
08:50 (日) 5月貿易収支 (前回+6971億円 予想+560億円)
未 定 (日) 6月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回43.0)
未 定 (日) 6月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回47.3)
14:45 (スイス) 6月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
15:00 (独) 5月経常収支 (前回+288億EUR +254億EUR)
15:00 (独) 5月貿易収支 (前回+256億EUR(+257億EUR) 予想+242億EUR)
17:30 (英) 5月貿易収支 (前回-105.26億GBP 予想-0.10億GBP)
21:30 (米) 6月非農業部門雇用者数 (前回+3.8万人 予想+18.0万人)
21:30 (米) 6月失業率 (前回4.7% 予想4.8%)
21:30 (米) 6月平均時給 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (加) 6月就業者数 (前回+1.38万人 予想+0.65万人)
21:30 (加) 6月失業率 (前回6.9% 予想7.0%)
04:00 (米) 5月消費者信用残高 (前回+134.16億USD 予想+170.00億USD)
日経平均オプションSQ
ユンケル欧州委員長、トゥスクEU大統領、オバマ米大統領会談
北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(ワルシャワ)
リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
高島暦:「上寄りしたら売り。逆なら見送れ」

7/10(日)
10:30 (中) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.9%)
10:30 (中) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.8% 予想-2.3%)
参議院選挙
北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(ワルシャワ)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

クロス円では、ユーロ円が112.28から111.22、ポンド円が131.95から129.58、オージー円が76.23から75.19、NZD円が73.12から72.51、カナダ円が78.44から77.30まで売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤までの動向は、既に動意に薄い状況も、米長期金利の低下や株価の下落を受けて、リスク・オフの流れ。ドル円は米6月ADP雇用統計が、+17.2万人と予想を上回ったことで、一時円売りが優勢となるも、101.23を戻り高値に100.60まで下落、ユーロドルは1.1053まで下落、ポンドドルは1.3048から1.2880まで売りに押された。
 その他オージードルが0.7420まで下落、NZDドルが0.7235まで上昇し、オージーキューィーが1.0343まで下値を拡大、ドルカナダは週間原油在庫の増加を受けてが1.2917から1.2998まで上昇した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日安値を更新。
流れは下落で4時間足21SMAにも戻せない。
当面は昨日高値と安値の範囲で推移しており、
昨日安値や100円を割れるかが注目。
明日日銀が何かやるとの憶測もあり、
雇用統計と日銀に注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

他のクロス円に比して強い。
キウイ円は72円ローのポイントの下を保たず、
基調が強気に転換。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに転換したが、
基調はまだ弱気の相反。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。バンドの中心線を意識しての動きであり、ここから上限まで上昇するか、抑えられるかで方向感が変わってきそうです。バンドの上下限中心線は横ばいであり、方向感の見えにくい、レンジ圏での動きとなるのではないでしょうか。バンドの上限まで上昇する可能性もありますが、どちらにせよ徐々に上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きですが、底打ちから上昇基調が意識されてきています。このままの基調を維持することができれば先行きに対する期待感が高まるでしょう。一方、中期線は下落して下値圏での動きとなっています。中長期的には売られやすい地合いであり、一時的に戻しの動きが強まっても戻り売り優勢の流れということになるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15276.24 -102.75 -0.67%
TOPIX 1226.09 -8.11 -0.66%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.96)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
          ドイツ銀行への懸念
           米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:20:30 ECB理事会
         21:15 米ADP雇用統計
          21:30 米新規失業保険申請件数
         24:00 米週間石油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 明日の米雇用統計を前に一旦揉み合いか?
 米経済指標で勝負


昨日の海外市場は、軟調スタートとなった欧州株や、
米長期金利の低下を受け、欧州午前でドル円は一時100.19まで
下げ幅を広げました。その後NY時間で発表されたISMの好結果を
受け米株や米長期金利が反発すると、ドル円は徐々に下げ幅を
縮小し、NY午後には一時101.40台まで値を戻す展開となりました。
現在欧州の主要株価指数はまちまちで、ドル円は100円台後半での
推移となっております。今夜の欧米市場は明日の米雇用統計を
見極めたいとの思惑から、方向感の乏しい展開となるでしょうか。
ECB理事会、ADPと2つの重要イベントが予定されておりますので、
イベントドリブンで勝負したいと思います。
ドル円は100円台半ば~101円台半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:100.96

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京市場の動向は、リスク・オフの材料と期待感が交錯する形となった。英国でキャメロン首相の後任を決める予備選挙が始まって、英政局の不透明さが意識されるなか、S&Pが豪州の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことなどがリスクオフの動きを強めた。一方では、明日午前に財務省、金融庁、日銀が3者会合を開く可能性が一部が報じたことで、当局の対応に対する期待感が相場を支えたが、ただ、明日の米雇用統計、週末の日本の参議院選挙を控え、動意は限定された。
 ドル円は、101.41から100.67まで下落、ユーロドルが1.1074から1.1108、ポンドドルが1.2877から1.2998まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が112.52から111.57、オージー円が76.24から75.25、カナダ円が78.21から77.61まで売りに押され、ポンド円が130.10から131.34で上下、NZD円は71.74から72.51まで買いが優勢となった。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は、ポンドドルが少し戻しており、
ドル円も少し戻しているので、戻る動き。
4時間足の21SMAは133.40付近にあり、
この133円ぐらいが戻りのメドとなりそう。
ここは6/24の安値133.21や6/27の133.34もあり、
Brexitの安値がレジスタンスになるか注目。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円クロス円は7月に入って4時間足ボリンジャー
中心線を下抜けて下げてきたが、昨日から戻す動き。
当面は4時間の中心線(21SMA)に向けて戻す可能性があり、
円買いスタンス継続ながら、戻りを待つ段階となりそう。
流れは円買いなので、現状から日足まで戻すとは考えにくそう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日下げやすい形になりつつも、
6/30の安値0.1023を下抜けできず、
昨日安値は1.1028まで。
このため、本日は買い戻されやすく、
下げる動きになりにくいかもしれない。
昨日高値を上抜けるようだと、
ユーロドルは方向感のない状況が続きそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日101.50と100.70の狭いレンジ。
101.50付近は7/1と7/6の38.2%戻し付近ながら、
明日の雇用統計、週末の参院選を控え、
円買いしにくいのかもしれない。
まずは、どちらを抜けるかが注目。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050 -1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1080-90と1.1105-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから1.1135-45、1.1145-55と利食いで、売りは1.1165-70まで売り上がって、ストップは1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1060-70、1.1045-55と買い下がって、ストップは1.1020-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1010-20、1.0995-05と買い戻し&買い下がって、このストップは1.0970-80割れでの倍返し。(予想時レート:1.1092 予想時間 09:18)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、東京からロンドン市場にかけても、英国の不動産不況への懸念や長期金利の低下を受けたリスク回避の強まりも、早期利上げに慎重なFOMC議事録を受けて、和らぐ形となった。NYダウは、130ドル近い下落後、120ドルの反発と荒れた動きも結局78ドル高で終了した。
 ドル円は100.20の安値から101.46まで反発、ユーロドルが.1029から1.1112まで上昇、ポンドドルは1.3017から1.2865で推移した。
 クロス円では、ユーロ円が1103の安値から112.61に反発、ポンド円は129.72から131.44で推移、オージー円が76.29、NZD円が72.82、カナダ円が78.38まで値を回復した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=100.50―102.00)
(基本戦略:慎重に押し目買い)
戦略としては101.05-10と101.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、101.75-80をストップ、101.90-00で売り直して、ストップは102.10-20や102.20-30超えでの倍返しも102.40-50、102.55-65と利食い&売り直して、102.75-85越えをストップ。102.85-95、103.00-10、103.15-25と売り直して、このストップは103.35-40超えでの倍返し。一方下値は積極的なら順張りも、ターゲットは100.75-85、100.65-75、100.45-55と買い戻しで、買いは100.25-30まで買い下がって、ストップは100.15-25割れも、99.95-05での買い直しで、このストップは99.85-95割れも、再度99.45-55まで買い下がって、ストップは98.95-05割れ。98.80-90割れが倍返し。(予想時レート:101.34 予想時間 06:40)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イスタンブール市場休場(砂糖祭)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (日) 黒田日銀総裁挨拶(全国支店長会議)
15:00 (独) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.8% 予想0.0%)
16:15 (スイス) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.5%)
16:30 (ユーロ圏) ダイセルブルーム・ユーログループ議長・議会証言(オランダ議会)
17:30 (英) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.0% 予想-0.6%)
17:30 (英) 5月製造業生産 [前月比] (前回+2.3% 予想-0.9%)
20:30 (米) 6月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-26.5%)
21:15 (米) 6月ADP全国雇用者数 (前回+17.3万人 予想+15.0万人)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.8万件)
21:30 (加) 5月建設許可件数 [前月比] (前回-0.3% 予想+2.0%)
22:00 (メキシコ) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.45% 予想+0.17%)
23:00 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP (前回+0.5%)
23:00 (加) 6月Ivey購買部景況指数 (前回49.4)
00:00 (米) 週間原油在庫 (前回-405.3万バレル)
高島暦:「前後場逆行して動く日」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売り過ぎ到達から自律反発。
基調はまだ弱気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ダウプラ転と共に、101.45-47へ続伸。
ユーロ円は112.55近辺まで買い戻されており、東京早朝の水準を回復。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は100円を割れずに反転上昇。
週末に参議院選挙を控えおり、
当局としては100円割れは避けたいでしょう。
7/1の高値103.37付近を上抜けると、
下方向への動きは止まりやすくなりそうで、
ここまで上がるかが注目。
6/24に100円を割っているので、
ドル円の流れは下方向で時間の問題かも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ISMが56.5(予想53.3)と発表されると、101.15-17へ反発。
ロンドン高値の101.25は上抜け出来ず、100.90台へ戻されている。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

クロス円が重い中でも強い印象。

タルーロ米FRB理事

テーマ: 要人発言

Ryuz

英EU離脱、影響の規模は分からない
雇用市場の動向、経済のスラック拡大を示唆
インフレは目標に達せず、経済は活発ではない
景気減速した場合、当局の手段は一層限られる
インフレ上昇待って様子見するのがより良い道

クロス円買戻し

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入り、クロス円を中心に買戻しの動きが優勢。
ユーロ円は、110.82-84の安値圏から111.84-86へ反発。
ドル円は、100.20の安値から100.90台へ値を戻している。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100.20まで続落後、買戻しが入り100.62-64へ反発。
依然として、戻り局面では叩かれている。

ドル円

テーマ:

千秋先輩

基調目先ともに下向きを保って売りの追い風。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15378.99 -290.34 -1.85%
TOPIX 1234.20 -22.44 -1.79%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数15.95)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 米貿易収支
          22:45 米サービス業PMI
          23:00 米ISM製造業景況指数
          27:00 FOMC議事録


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 リスクオフ傾斜でドル円は100円台示現
 更なる売り仕掛けに警戒


昨日の海外市場では、英不動産ファンドの解約凍結や伊モンテ・パスキ銀行
への資本注入との報道から、欧米市場はリスクオフに傾斜。ドル円は101円台
後半の水準から一時101.40台まで下落したものの、101円台半ばの水準で
サポートされ、NY終盤には101.70台まで小反発する展開となりました。
しかし、本日の東京市場でドル円は寄り前に下値を試す動きとなり、序盤で
一時100.56まで下げ幅を拡大。下落一服後は徐々に下げ幅を縮小し、終盤で
101円台を回復したものの、大引け後に再び100円台に反落する動きとなりま
した。
米株は先週の戻りが急激であっただけに、センチメント悪化による下落余地は
大きいと思われますので、今夜のNY市場は要警戒でしょうか。
また、今夜は米ISM、FOMC議事録が公表されますので、内容次第では、ドル円は
100円割れを試す展開も予想されますので、警戒しておきたいと思います。
現状の市場センチメントはリスクオフに傾斜しておりますが、ドル円の100円台
は心理的にも大きな節目である為、何らかのきっかけて急反発する動きも想定
されます。よって、突っ込み売りは極力避け、戻り売り主体の取引で勝負
したいと思います。99円台後半~101円台前半の値幅をイメージしております。

現在のレート
 ドル円:100.71

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からじり高基調を継続し、上限まで上昇する展開となっています。大きな動きにはなっていませんが、しっかりとした動きが継続しています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、バンド幅は比較的狭い状況となっています。ここからバンドブレイクするかどうかに注目が集まりそうです。バンドの下限の動きに注意しながらの展開ではありますが、一時的には調整の動きが入ってもおかしくなさそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどないものの、天井打ちの動きはみられていません。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。下値圏から外れてきており、中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況です。一時的に短期線が天井打ちから下落となっても、底堅い動きから押し目買い優勢の流れということができるのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻して中心線を抜ける動きとなりましたが、上値の重さが意識されて再度中心線を下回る水準へと押し戻される動きとなっています。バンドの下限まで下落する可能性が高まっているのではないかと思われます。バンド幅は縮小傾向となっており、目先は大きな動きとはなりにくい状況です。ただ、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。下落の勢いは強いものの下値余地を十分に残しており、短期的には売られやすいでしょう。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配はあるもののまだ上昇の勢いは弱く、中長期的にも上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100.57-59の安値圏から、101.23-25まで反発。
欧米株の動きを注視しながらのトレードか。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは1.27台、ポンド円は128円台まで下げてきた。
チャートはいずれも下向きだが、1時間足でも戻りポイントにならず、
さらに時間軸を下げてポイントを探す状況。
ポンドの下値は拡大していて、戻りも弱く売られ続けそう。

all day

テーマ: 戦略

Ryuz

ユーロドル :(予想レンジ=1.1035 -1.1155)
(基本戦略:上抜けは失敗。今日は逆張り)
戦略としては1.1065-70と1.1090-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1105-15をストップ、倍返しも1.1125-55ゾーンでの利食いや売りで、ストップが1.1165-70越えや1.1185-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1045-50、1.1035-40と買い下がって、ストップは1.1020-30割れ。1.1010-20、1.0995-05と買い直して、このストップは1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40での買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ、1.0805-15割れが倍返し。

(予想時レート:1.1070 予想時間  04:32)

all day

テーマ: 戦略

Ryuz

ドル円 (予想レンジ=101.00―102.50)
(基本戦略:慎重に押し目買い場探し)
戦略としては101.40-50と101.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は101.90-00越えを倍返ししても、10215-25、102.40-50、102.60-70と売り上がって、102.75-85越えをストップ。102.85-95、103.00-10、103.15-25と売り直して、このストップは103.35-40超えでの倍返し。一方下値は積極的なら順倍りも、ターゲットは101.15-25、100.95-05と買い戻しで、買いはこういった位置から100.45-55、99.95-05と買い下がって、ストップは99.85-95割れも、99.45-55から買い下がって、ストップは98.95-05割れ。98.80-90割れが倍返し。

(予想時レート:101.52 予想時間 03:44)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

シンガポール市場休場(ハリラヤプアサ)、イスタンブール市場休場(砂糖祭)
15:00 (独) 5月製造業受注 [前月比] (前回-2.0% 予想+0.5%)
15:30 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
16:30 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
16:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利発表 (現行-0.50%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-2.6%)
20:00 (スウェーデン) フローデン・リクスバンク副総裁講演
21:30 (米) 5月貿易収支 (前回-374.0億USD 予想-400.0億USD)
21:30 (加) 5月貿易収支 (前回-29.4億CAD)
22:00 (米) タルーロFRB理事講演
22:45 (米) 6月マークイット総合PMI・確報値 (前回51.2)
22:45 (米) 6月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回51.3)
23:00 (米) 6月ISM非製造業景況指数 (前回52.9 予想53.4)
23:00 (スウェーデン) フローデン・リクスバンク副総裁講演
03:00 (米) FOMC議事録公表(6月14・15日分)
高島暦:「押し目買いの日。急伸したら利入れのこと」

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

昨日の海外市場は、リスク回避の動きが優勢となった。英10年債利回りが、過去最低水準まで下落。NYダウの下落もあってポンド売りや円買いが優勢となっている。
ポンドドルは、直近安値を下回り1.3000まで下落、ユーロドルも1.1066まで値を下げ、ドル円は101.45まで下落した。
クロス円では、ユーロ円が112.40、ポンド円 が132.04、オージー円が75.70、NZD円が72.55、カナダ円が78.25まで値を下げた。 

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはBREXITの安値を更新してから、
1.32付近まで戻すものの、
上がれば売られやすく、
先ほど安値を更新。
しかし、下値は売りにくいようで、
一気には下げにくくなってきている。
相場のほとんどがポンド売りなので、
戻りを待たないと売りにくい模様。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルが6/27の安値を下抜け。
これでポンド円も6/24の安値に接近。
欧州序盤はポンド売りが再開する動き。
ただ、安値を更新したものの
走って行かないのが気になるところ。
チャートや流れは下向きを示すものの
反転上昇にも気を付けた方が良さそう。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調強気を保ってきたが、本日弱気に転換。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っているが、
1.11ハイに強いレジスタンスあり。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

76ハイのポイントを下ぬけ、
基調も弱気に転換中。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15669.33 -106.47 -0.67%
TOPIX 1256.64 -5.33 -0.42%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.77)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:18:30 BOE金融安定報告書
       19:00 カーニーBOE総裁の発言
       23:00 米製造業受注指数
       03:30 ダドリーNY連銀総裁の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は102円台割れへ
 米株の動向とダドリーNY連銀総裁の発言に注目


本日の東京市場では、日経平均の下落の下落に連れ、
ドル円は下値を試す動きとなり、午後には一時102円台を
割り込む展開となりました。
欧州時間に入り、主要株価指数が軒並み反落して始まると
ドル円は一時101.68まで下げ幅を拡大しております。
昨日まで、ドル円は株式市場のラリーに追随出来なかった
事を鑑みると、株価反落による現在の動きも頷けるところです。
目先は101円台midの水準を維持できるかがポイントとなり
そうで、今夜の米株とダドリーNY連銀総裁の発言が分水嶺
となるかもしれません。
今夜の欧米市場は、欧米株価を睨みながら戻り売り主体の取引
で勝負したいと思います。101円前後~102円台前半の値幅を
想定しております。


現在のレート
 ドル円:101.65

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。一時バンドブレイクからバンドウォークの動きが意識されましたが、やや行き過ぎとの思惑から調整の動きが入っています。とはいえ、現状ではまだ上限を意識しており、ここからバンドウォークとなる可能性も否定できないところです。バンド幅は拡大基調にあり、特に下限の動きに注意してみていくのが良いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。上値余地は多少残っていますが、上昇の勢いが強いのが気がかりです。一方、中期線は下値圏での動きです。ただ、底打ちから上昇となっており、中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況ということができるでしょう。短期線の動き次第では先々調整の動きが強まる可能性もありそうですが、中長期的には底堅い動きが意識されやすく、買い優勢の流れとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、大きな動きとはなりにくいものの、トレンドは下向きということになりそうです。調整の動きを入れながら下値を追う動きとなるのではないでしょうか。目先はバンドの下限を意識しての動きであり、一時的にはバンドの中心線を目指す動きが入ってもおかしくなさそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。一時持ち直す動きも見せましたが、上値の重さが意識されています。一方、中期線は下値圏での動きです。これも一時調整の動きが意識されましたが、再度押し戻されています。短期線の動き次第では買い戻される場面があるかもしれませんが、中長期的には戻り売り優勢といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

リスクオフの動きを受け、円買い優勢。
101.86-88へ下落し、クロス円も軒並み下落中。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米独立記念日の休場で、静かな動向も、ドルが軟調推移。弱い英6月建設業PMIを受けて、ポンドドルは1.3242まで下落後1.3341まで一時上ぶれ、ユーロドルは1.1098から1.1160まで上昇、ドル円は102.80を上値に102円ミドルまで押し戻された。
 クロス円では、ユーロ円が114.51から113.96のレンジで推移、ポンド円が136.82、オージー円が77.41、NZD円が74.27、カナダ円が79.95まで値を上げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.00)
戦略としては76.95-05と77.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は77.60-70越えでの倍返し。ターゲットは77.95-05、78.30-40と利食いで、売りはタイト・ストップまたは、78.85-95、79.05-15、79.25-35と売り上がって、79.45-55をストップ、80.05-15、80.35-45、80.85-95、81.25-35と順次売り場を探して、ストップは81.50-60越え、81.65-75での売り直しのストップは、81.85-95を超えでの倍返し。一方下値は76.85-90、76.65-70と買い下がって、ストップは76.35-45や76.15-20割れでの倍返し。ターゲットは75.55-60を前に下げ止まりでの買い戻しで、買いは維持を確認して対応となるが、75.35-45割れがストップや倍返しも、75.15-25、74.65-75と買い戻し&買い下がって、ストップは74.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:77.23 予想時間 07:20)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イスタンブール市場休場(砂糖祭)
10:30 (豪) 5月貿易収支 (前回-15.79億AUD 予想-15.00億AUD)
10:30 (豪) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
10:45 (中) 6月財新/サービス業PMI (前回51.2)
12:45 (日) 10年物国債入札(2兆4000億円)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行1.75%)
16:50 (仏) 6月サービス業PMI・確報値 (前回49.9)
16:55 (独) 6月サービス業PMI・確報値 (前回53.2 予想53.2)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・確報値 (前回52.8 予想52.8)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・確報値 (前回52.4 予想52.4)
17:30 (英) 6月サービス業PMI (前回53.5)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想0.4%)
18:30 (英) カーニーBOE総裁「金融安定報告書公表」
23:00 (米) 7月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回48.2 予想48.3)
23:00 (米) 5月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.9% 予想-0.8%)
03:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
アストロ=NYダウ・日経平均・為替変化日
高島暦:「前日の足取りに反して動くこと多し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が114.51から113.96のレンジで推移、ポンド円が136.52、オージー円が77.41、NZD円が74.27、カナダ円が79.95まで値を上げた。

 

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 米独立記念日で静かな展開も、ドル売りが優勢。ポンドドルが1.3341、ユーロドルが1.1154まで上昇、ドル円は102.80を上値に102円ミドルまで押し戻された。
 その他オージードルが0.7545、NZDドルが0.7241まで上昇、ドルカナダは1.2832まで値を下げた。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。バンドの下限を一時ブレイクし、下値を拡大する動きを見せましたが、目先は推し戻しての動きです。バンドの中心線まで上昇することができるかどうかがポイントとなりそうです。バンド幅は緩やかに拡大していますが、上限の上昇の勢いが弱まっており、拡大基調は弱まりそうです。となると、大きな動きにはなりにくい展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。一方、中期線も下落基調となっています。短期線に下値余地は少なく、下値圏での横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下値余地を残しており、中長期的には上値の重さが意識されそうです。一時的に押し戻す動きがあっても、戻り売り優勢の流れになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはじり安基調となっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感の見えにくいレンジ圏での動きが意識されています。現状はバンドの中心線を意識しており、ここで支えられるのか、下値追いとなるのかで流れが変わりそうです。バンドの上限からの調整局面であり、一時的に支えられる可能性は高そうですが、徐々に上値は重くなりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いは弱いものの、上値余地は十分に残っているので、目先は堅調地合いとなるのではないでしょうか。一方、中期線は天井打ち気配からの動きです。目先はまだ高値圏での動きであり、中長期的には下値の堅さが意識されてもおかしくないところですが、徐々に売り圧力が強まることになりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15775.80 +93.32 +0.60%
TOPIX 1261.97 +7.53 +0.60%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数14.77)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:注目度の高い指標は無し

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?


ドル円は依然102円台にて膠着商状となっております。
本日はNY市場が休場の為、動意の乏しい地合いが想定され
ますので、週半ばからのイベントラッシュに備え、一先ず
様子見するもの一考でしょうか。
ドル円は102円台での揉み合いを想定し、薄商いに乗じて
上下に振れる局面があれば、逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:102.70

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、NY市場の休場、週末のイベントを控えて様子見ムードが強い。
 ドル円は102.42から102.80、ユーロドルが1.1125から1.1145で吸い、ポンドドルが1.3308まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が113.99から114.51、ポンド円が136.70まで値を上げ、オージー円は豪州の選挙で与党が議席を減らしたことで、76.45まで下落後77.05まで反発、NZD円も73.85まで上昇した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050 -1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1110-20と1.1145-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1165-75や1.1180-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1095-05、1.1085-90と買い下がって、1.1075-80をストップ、倍返しも1.1045-50、1.1035-40と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1020-30割れ。1.1010-20、1.0995-05と買い直して、このストップは1.0970-80割れでの倍返し。(予想時レート:1.1130 予想時間 07:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.00―103.20)
(基本戦略:逆張りだが、102円前後までの調整を勘案して対応したい)
戦略としては102.35-45と102.70-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は102.85-95、103.00-10、103.15-25と売り上がって、ストップは103.35-40超えでの倍返し。ターゲットは103.45-55、103.95-05と上げ渋りでは利食い優先。売りは104.45-55と売り上がって、タイト・ストップまたは104.80-90、104.95-95、105.20-30、105.45-55、105.65-75、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。一方下値は順張りや102.15-20割れが倍返しも、102.00-10の維持では買い戻しや買いで、ストップはを101.75-80や101.55-60割れとするか、維持を確認しながら買い下がっても、ストップは101.40-50割れでの倍返し。(予想時レート:102.62 予想時間 07:10)

豪州選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 週末の豪州総選挙は、開票率96.65%で、どの党派も過半数を確保できない「中ぶらりん議会(ハング・パーラメント)」となる可能性が指摘されている。
 また、選挙管理委員会が、3日に開票作業を行わず、上院(定数76)の開票は4日、下院の開票は5日にそれぞれ持ち越される。

 こういった面を受けて、オージードルは0.7455、オージー円は76.50レベルまで週初から値を下げている。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月04日 06:05
USDJPY 102.62-73
EURUSD 1.1135-39
GBPUSD 1.3244-70

EURJPY 114.29-43
GBPJPY 135.98-18
AUDJPY 76.44-51
NZDJPY 73.51-57

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月04日 05:30
USDJPY 102.53-59
EURUSD 1.1132-38
GBPUSD 1.3242-6

EURJPY 114.08-25
GBPJPY 135.79-96
AUDJPY 76.34-44
NZDJPY 73.35-54

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY市場休場(独立記念日)
10:30 (豪) 5月住宅建設許可 [前月比](前回+3.0% 予想-3.2%)
16:00 (トルコ) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.58%)
16:00 (トルコ) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.58%)
17:30 (英) 6月建設業PMI (前回51.2 予想50.5)
18:00 (ユーロ圏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回-4.4% 予想-4.1%)
日銀「企業物価見通し」
アストロ=NYダウ・日経平均・為替変化日
高島暦:「一方に片寄って動く日。足取につくを良しとす」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年07月04日 04:10
USDJPY 10242-61
EURUSD 1.1116-24
GBPUSD 1.3220-1.3306
USDCHF 0.9710-47
USDCAD 1.2908-16
AUDUSD 0.7445-48
NZDUSD 0.7163-67
EURJPY 113.92-16
GBPJPY 135.63-99
AUDJPY 76.23-40
NZDJPY 73.20-53
CADJPY 79.27-51
CHFJPY 104.95-63
ZARJPY 6.93-13
EURGBP 0.8385-04
EURCHF 1.0818-60

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円  102.41-61
ユーロドル 1.1114-27
ポンドドル 1.3244-51
ユーロ円  113.88-18
ポンド円  135.65-96
オージー円 76.29-45
NZD円  73.16-53

上半期の株価

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

通貨ペア---オープン--高値------安値------クローズ---陰陽-----変動幅---中心値----変動率
NYダウ-----17405.48--18167.63--15458.60--17929.99----524.51--2709.03--16813.12--15.6%
日経平均---18818.58--18951.12--14864.01--15575.92--▲3242.66-4087.11--16907.57--21.7%
ドイツDAX--10485.81--10485.91--8699.29---9680.09---▲806-----1786.62--9592.60---17.0%
FTSE100----6274.05---6487.89---5499.51---6504.33-----230-----988.38---5993.70---15.8%
上海総合---3536.589--3538.689--2638.302--2929.606--▲607-----900.39---3088.50---25.5%

それでも、DAXとFTは、2月の安値はまだ割れていない。

上半期のクロス円のレンジ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

通貨ペア------オープン--高値----安値----クローズ---陰陽------変動幅--中心値---変動率
ユーロ円------130.48----132.82--109.57--114.57----▲15.91----23.25---121.20---17.8%
ポンド円------177.17----177.55--133.31--137.45----▲39.72----44.24---155.43---25.0%
オージー円-----87.68-----87.84---72.53---76.95----▲10.73----15.31----80.19---17.5%
NZD円----------82.15-----82.94---69.33---73.67-----▲8.48----13.61----76.14---16.6%
カナダ円-------86.92-----88.80---76.21---79.86-----▲7.06----12.59----82.51---14.5%
スイス円------120.29----120.38--102.00--105.78----▲14.51----18.38---111.19---15.3%
ランド円--------7.76------7.78----6.40----7.02-----▲0.74-----1.38-----7.09---17.8%
トルコリラ円---41.06-----41.24---32.26---35.81-----▲5.25-----8.98----36.75---21.9%

ポンド円は当然ながら、トルコリラも案外落ちている。


上半期のドル・ストレートの推移。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

通貨ペア------オープン--高値----安値----クローズ---陰陽-------変動幅--中心値---変動率
ドル円--------120.24----121.69--99.02---103.25----▲ 16.99---22.67---110.36---18.9%
ユーロドル----1.0857----1.1616--1.0771--1.1097-------0.0240--0.0845--1.1194----7.8%
ポンドドル----1.4473----1.5018--1.3124--1.3314----▲ 0.1159--0.1894--1.4071---13.1%
ドルスイス----1.0019----1.0257--0.9444--0.9761----▲ 0.0258--0.0813--0.9851----8.1%
ドルカナダ----1.3832----1.4690--1.2461--1.2928----▲ 0.0904--0.2229--1.3576---16.1%
オージードル--0.7286----0.7835--0.6827--0.7454-------0.0168--0.1008--0.7331---13.8%
NZDドル-------0.6742----0.7300--0.6348--0.7137-------0.0395--0.0952--0.6824---14.1%
ユーロポンド--0.7345----0.8383--0.7312--0.8336-------0.0991--0.1071--0.7848---14.6%
USD Index-----98.745----99.799--91.919--91.819----▲ 6.926---7.88----95.86-----8.0%

なんと比率ではドル円が一番大きい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、ポンド売りが継続も総じて揉み合い気味の展開。米6月ISM製造業景況指数が強い内容となり、一時ドル買いが強まるも、米独立記念日を控え影響は限定された。
 ポンドドルは、カーニー英中銀総裁の金融緩和発言を引きづり1.3245まで下落、ユーロドルは1.1169まで一時上昇、ユーロポンドが2013年12月以来の0.8406まで上昇、ドル円は102.44から102.73で揉み合いの域を出なかった。
 クロス円では、ユーロ円が113.68から、114.59で推移、ポンド円が135.77まで下落、、オージー円が76.96、NZD円が73.83までじり高となった。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ同じ配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足ベースで調整が入るかどうかというところ。
目先は下向きを保って何とか重いが、
基調はまだ強気。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

来週月曜日は、独立記念日で米国が休日。
このため米国勢はLong weekendnになることもあり、
本日はドルが売られている模様。
また先週のBREXITでドルが買われていたので、
このポジションの巻き戻しもありそう。
方向感のないなか、ドルが売られやすいかもしれない。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っているが、
目先はまだ弱気のものが多い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.10ミドルにサポートこの上では上昇リスクの状態。
現状は基調は強気のまま、
目先も強気で買いの追い風。

レジスタンスは1.11ハイ。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15682.48 +106.56 +0.68%
TOPIX 1254.44 +8.62 +0.69%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数15.70)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:17:30 英製造業PMI
       23:00 米ISM製造業景況指数
          米建設支出


◎今夜の売買戦略(ドル円)
  欧米株価動向に注目

昨日の海外市場では、欧米株のラリーが継続する中、
BOEのカーニー総裁が追加緩和を示唆した事により、リスクオン
の流れが加速。ダウは200ドル超の大幅高となり、ドル円は
一時103.30台まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、堅調な日経平均とは対照的に、ドル円は
一貫したじり安基調となり、大引け後には一時102.40台
まで下げ幅を広げました。
ドル円は引き続きリスクオンラリーに追随出来ない商状となって
おります。目先は101円台半ば~103円台半ばのレンジ継続を想定し、
想定レンジ上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。
ISM後の短期勝負に的を絞るのも一考でしょうか。

現在のレート
 ドル円:102.54

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きです。バンドの中心線を目指しての動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいとなってきており、流れとしてはレンジ圏での動きが意識されやすいところです。目先はバンドの中心線を意識しての動きとなりそうです。バンド幅がそれほど拡大していないので、上限まで上昇する可能性もありそうですが、そこをブレイクするかとなると難しいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配から持ち直しての動きがみられていますが、まだ下値圏から脱してはいません。一方、中期線は下落基調を強めています。まだ下値余地を残していますが、下落の勢いがそれなりにあるので、流れとしては売り優勢といったところではないかとみています。となると、一時的な戻りはあっても、上値の重い展開となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから横ばいでの調整が入り、そこから再度下値を追う動きとなっています。目先バンドの下限を意識しての動きとなっており、上値の重さが意識される状況です。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、トレンドは下向きです。大きな動きにはなりにくいものの、調整を入れながら下値追いといった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。一時持ち直し基調を見せたのですが、再度下落して下値圏での動きです。これが底打ちとなるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落基調から下値圏での動きとなっています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況であり、警戒感が強まるでしょう。これがすぐに底打ちから上昇となる可能性は低く、一時的な持ち直しがあっても戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、昨日の巻き返し。弱い物価指数、比較的良好な日銀短観など影響は少ない。
 ドル円は103.39から102.81まで下落、クロス円では、ユーロ円が114.76から114.17まで売りに押され、ポンド円が137.12から137.67で推移、オージー円が76.52、NZD円が73.23まで一時値を下げた。またユーロドルが1.1117、ポンドドルは1.3279から1.3350まで値を上げた。
 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.00-115.00)
(基本戦略:戻り売り場探し)
戦略としては114.35-40と114.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りをしても115.10-20を前に上げ渋りでは利食いや売りで、ストップは115.40-50越えでの倍返し。ターゲットは115.95-05での利食いで、売りは116.45-55、116.95-05、117.45-55、117.95-05と順次売り場を探して、タイト・ストップで対応。または、118.15-25、118.55-65、119.55-65、120.55-65、121.75-85など売り上がって、ストップは121.90-00越えや122.00-10越えでの倍返し。一方下値は113.95-05と買い下がって、ストップは113.85-95割れで、倍返しも113.45-55での買い戻しや買いも、ストップは113.30-40割れで、113.05-25の買い直しのストップは、112.95-00割れ。倍返しも112.45-55、111.95-05と買い戻しや買いで、111.45-55まで買い下がって、ストップは111.35-40割れ。110.95-05、110.65-75、110.20-30での買いのストップは、騙しに注意して109.55-60割れとなる。(予想時レート:114.57 予想時間 07:50)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1040 -1.1170)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1085-90と1.1105-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1120-30と売り上がって、ストップは1.1155-60越え。1.1165-75のCapでは売り直して、このストップは1.1180-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1075-80をストップ、倍返しも1.1045-50、1.1035-40と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1020-30割れ。1.1010-20、1.0995-05と買い直して、このストップは1.0970-80割れでの倍返し。(予想時レート:1.1101 予想時間 07:32)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルの買い戻しが優勢となった。カーニー英中銀総裁が、英国のEU離脱後の景気減速懸念から今夏にも緩和が必要との見解を示したこと、ECBも債券購入規制を緩和するとの関係者発言が伝わり、ポンドやユーロが下落した。ポンドドルは1.3496から1.3206まで下落、ユーロドルはS&Pの格下げもあり1.1154から1.1024まで値を下げ、ドル円は102.36から103.29まで値を上げた。
 クロス円は、まちまちの展開。ユーロ円が114.80から113.34、ポンド円が138.85から135.92まで値を下げたが、オージー円は、中国人民銀行が元安を容認するとの一部報道から75.57まで下落後77.04、NZD円も72.35から73.76まで買い戻され、カナダ円は78.81から79.95まで値を上げた。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.55―103.55)
(基本戦略:慎重に売り場探し)
戦略としては103.10-20と103.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は103.45-55と売り上がって、ストップはタイト気味とするか、103.95-05、104.45-55と順次売り上がって、ここもタイト・ストップまたは104.80-90、104.95-95、105.20-30、105.45-55、105.65-75、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。一方下値は102.95-00、102.75-80、102.45-55と買い下がって、ストップは102.35-40割れや102.15-20割れも102.00-10の維持では買い直して、このストップは101.75-80や101.55-60割れまたは、維持を確認して買い下がっても、ストップは101.40-50割れでの倍返し。(予想時レート:103.33 予想時間 06:48)

本日の戦略

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港市場休場(香港特別行政区成立記念日)、トロント市場休場(建国記念日)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.3% 予想-0.5%)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.3% 予想-0.4%)
08:30 (日) 5月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
08:30 (日) 5月有効求人倍率 (前回1.34 予想1.35)
08:30 (日) 6月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.5%)
08:50 (日) 日銀短観大企業製造業業況判断DI (前回6 予想4)
08:50 (日) 日銀短観大企業非製造業業況判断DI (前回22 予想19)
08:50 (日) 日銀短観大企業設備投資 [前年比] (前回-0.9% 予想+5.6%)
10:00 (中) 6月製造業PMI (前回50.1 予想50.1)
10:00 (中) 6月非製造業PMI (前回53.1)
10:45 (中) 6月財新/製造業PMI (前回49.2 予想49.2)
16:30 (スイス) 6月製造業PMI (前回55.8)
16:50 (仏) 6月製造業PMI・確報値 (前回47.9)
16:55 (独) 6月製造業PMI・確報値 (前回54.4)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・確報値 (前回52.6 予想52.6)
17:00 (ノルウェー) 6月失業率 (前回2.9% 予想3.0%)
17:30 (英) 6月製造業PMI (前回50.1)
18:00 (ユーロ圏) 5月失業率 (前回10.2%)
22:45 (米) 6月マークイット製造業PMI・確報値 (前回51.4)
23:00 (米) 6月ISM製造業景況指数 (前回51.3 予想51.)
23:00 (米) 5月建設支出 [前月比] (前回-1.8% 予想+0.6%)
スロバキア・EU議長国就任
高島暦:「人気の反対に動く日。逆張り方針良し」

7/02(土) 
オーストラリア連邦議会選挙
16:00 (ユーロ圏) ユンケル欧州委員長、モスコビシ欧州委員「欧州議会発言」

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が6/24の戻り高値を上抜け。
これで豪ドル円、キウイ円も同様に戻り高値を上抜けており、
先週からの動きが少し調整される可能性が出てきそう。
ただ、ポンド円、ユーロ円、スイス円といった欧州通貨は、
まだ買戻しが弱く、ここから遅れて調整に入るかが注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、
現状目先も強気に転換中。
レジスタンスは103.6065.

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

まちまちの展開。
ユーロ円が114.80から113.34、ポンド円が138.85から135.92まで値を下げたが、
オージー円は、中国人民銀行が元安を容認するとの一部報道から75.57まで下落後76.89、NZD円も72.35から73.57まで買い戻されたが、
カナダ円は79.62から78.81のレンジで上下した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いが優勢。
カーニー英中銀総裁が、英国のEU離脱後の景気減速懸念から緩和策の必要性に言及、
ポンドが急落した。
ポンドドルは1.3496から1.3207まで下落、ユーロドルも1.1154から1.1024まで値を下げ、
ユーロポンドは0.8383まで反発、ドル円は102.36から103.26まで値を上げた。

その他オセアニアは堅調で、オージードルが0.7463、NZDドルが0.7142まで上昇した。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い印象、
75ミドルのサポートがきいている。
基調は強気のまま。

 1週間

テーマ: 独り言

田向宏行

英国国民投票から1週間となりました。
先週のいまごろは、誰もが「結局残るんだよね」ぐらいに
思っていましたが、マーケットの先行きとは、ほんとにわからないものですね。
こうなると長期の相場観や予想がいかに難しいかがよくわかります。
強い者が勝つのではなく、変化に対応できた者が生き残る、
まさにマーケットはそういう世界なのだと痛感する1週間でした。

カーニーBOE総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

英中銀は、恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要がある

ポンドドルは1.3430台から1.3290台へ、
ポンド円は137.70台から136.30台へ、急落。

トライオートFX シストレ24

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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