ディーラーズ・バトル24:2016年06月

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

オーストラリアは本日6/30が会計年度の最終日で、あすからは新年度。
このため本日豪ドルには大きな玉が出た模様。
また土曜日7/2には総選挙があり、この結果も注目。
今週から来週にかけて豪ドルは動きが変わるかもしれない。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のものが多く、
ポイントブレークトライでは戻される。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.10ハイにサポート、
基調もまだ強気。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直して中心線まで上昇したものの、そこで抑えられる動きとなっています。上値の重さが意識されている状況であり、再度バンドの下限まで下落する可能性が高いでしょう。バンドの上下限中心線が下落基調となっていることから、トレンドは下向きということができるでしょう。ただ、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上値余地を残しての動きであり、短期的にはまだ買い優勢の流れです。一方、中期線は下落基調を継続して下値圏に入っています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況であり、再度バンドの下限まで下落する可能性が高いのではないかとみています。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 30日の東京市場は、英国のEU離脱決定を受けた後のリスク回避の動きからの巻き戻しも一巡感が漂う形。また月末のフローの動きもあり、利食いに押されて軟調な日経平均株価もあって、総じてリスク志向の巻き戻しの展開。
 ドル円は早朝の103.02の高値から102.46まで下落、ユーロドルは1.1086、ポンドドルは1.3364まで値を下げた。一方クロス円では、ユーロ円が113.62、ポンド円が137.10、オージー円が75.57、NZD円が72.35、カナダ円が78.83まで一時売りに押された。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きが展開されています。バンドの下限をブレイクする可能性もありますが、現状は上限の動きが下落に転じており、一時的には超以西の買戻しの動きが入る可能性が高いでしょう。バンドの上下限中心線が下落基調となっていることを考えると、調整が入っても一時的で、上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが下値圏での横ばいとなるか、底打ちから上昇となるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調です。下値圏に入ってきており、中長期的には売られやすい地合いということができそうです。中期線がすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、一時的に持ち直しても戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=136.10-139.30)
(基本戦略:大きな戻りを売りながら対応)
戦略としては137.05-15と137.80-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は138.00-10、138.25-35と売り場を探して、ストップは138.55-65越えや138.95-05超えで、倍返しも139.40-50のCapでは利食いや売りで、ストップはタイトな倍返しも、140.05-15、140.50-90、141.45-55と利食いや売り狙いで、ストップは141.85-95越え。一方下値は慎重な順張りから136.80-90、136.45-55、136.10-20と買い戻し&買い下がって、ストップは135.85-95割れで、135.45-75での買いのストップは134.95-05割れで、134.75-85、134.45-55、134.25-35、134.05-10、133.80-90、133.55-65は順次維持を確認して、買い下がっても、ストップは133.25-35割れでの倍返し。(予想時レート:137.62  予想時間 16:13)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15575.92 +9.09 +0.06%
TOPIX 1245.82 -1.87 -0.15%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.64)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:17:30 英第1四半期GDP確報値
               英第1四半期経常収支
          18:00 欧消費者物価指数
          20:30 欧ECB理事会議事要旨
          21:30 米新規失業保険申請件数
               加4月GDP
          22:45 米シカゴ購買部協会景気指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続きレンジ推移か?


昨日の欧米市場は、堅調な欧米株と米長期金利の上昇に連れ、
ドル円は一時103円台を示現。しかし上昇は続かず、NY終了に
かけて102円台にて揉み合いとなりました。
本日の東京市場では、102円台後半の水準で方向感無く揉み合い
となり、終盤で102円台前半の水準まで水準を切り下げる展開と
なりました。
ドル円は欧米株のラリーに対する反応が今ひとつと言った感じで、
上値の重さが意識されるところです。米株の反発基調が一服と
なった場合、一旦102円前後まで下押す可能性もあり、警戒しておき
たいと思います。
株価や金利動向に目立った動きがなければ、本日も102円台を中心
としたレンジとなるでしょうか。102円前後~103円前後の値幅を
想定し、レンジ上下限での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:102.59

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は依然上値が重く、上がれば実需筋が売ってくる展開の模様。
輸出企業の社内為替レートは105円以上がほとんどと思われ、
105円に戻すのが難しそうな現状では、少し戻れば売っておくはず。
103.30付近の金曜の戻り高値を越えるまでは、売られやすく、
しかし、下げもせず、結局は狭いレンジが継続。
私にはあまり旨味のない相場。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050 -1.1170)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1075-85と1.1115-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1130-40をストップ、倍返しも1.1165-75での利食いや売りで、このストップは1.1180-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1060-70、1.1045-55と買い下がって、1.1035-40割れをストップ、1.1010-20、1.0995-05と買い直して、このストップは1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40での買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.1101 予想時間15:36)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.00-103.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては102.45-55と102.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は102.85-95をストップ、102.95-05を倍返しも103.05-15のCapでは利食いで、売りはストップを103.20-30超えの倍返しとするか、103.45-55と利食いや売りで、更に103.95-05、104.45-55と順次売り上がって、タイト・ストップまたは、104.80-90、104.95-95、105.20-30、105.45-55、105.65-75、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。一方下値は順張りまたは、102.35-45と買い下がって、ストップは102.15-20割れも、102.00-10での買い直して、このストップは101.75-80や101.55-60割れまたは、維持を確認して買い下がっても、ストップは101.40-50割れでの倍返しも101.15-25、100.95-05と買い戻しで、買いはこういった位置から100.45-55、99.95-05と買い下がって、ストップは99.85-95割れ。(予想時レート:102.61 予想時間 15:27)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回+6.6%)
08:05 (英) 6月GfK消費者信頼感 (前回-1)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+0.5% 予想-0.2%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:00 (NZ) 6月ANZ企業活動見通し (前回+30.4)
10:00 (NZ) 6月ANZ企業景況感 (前回11.3)
15:45 (仏) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回0.0%)
16:55 (独) 6月失業者数 (前回-1.1万人)
16:55 (独) 6月失業率 (前回6.1%)
17:30 (英) 1-3月期GDP・確報 [前期比] (前回+0.4%)
17:30 (英) 1-3月期GDP・確報 [前年比] (前回+2.0%)
17:30 (英) 1-3月期経常収支 (前回-327億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回-0.1%)
18:30 (南ア) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.0% 予想+6.9%)
21:00 (南ア) 5月貿易収支 (前回+4億ZAR)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回25.9万件)
21:30 (加) 4月GDP [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
22:45 (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数 (前回49.3 予想50.5)
02:30 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
03:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行3.75%)
G20エネルギー担当相会合(北京)
高島暦:「目先のポイントを作る注意日」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、堅調な株価を受けて、リスク回避の動きが弱まる形となった。NYダウが300ドル近い上昇となり、ユーロドルが1.1130、ポンドドルが1.3534まで反発、ドル円は102.88まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が114.34、ポンド円が139.02、オージー円が76.58、NZD円が73.29、カナダ円が79.19まで値を回復した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

明日は114ミドルにレジスタンス。

ユーロ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円、ユーロドルともに
強気の配置を保っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置を保っている。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で上昇、
目先は買いすぎに到達。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、4時間ボリンジャーバンド中心線(21SMA)は
上抜けているが、昨日高値が上値を抑えている。
やはり、102円80~103円30付近が戻りのメドと思われ、
6/24の戻り高値103.24付近を上抜けできるかが注目。
6/24の戻り高値以降、上値は切り下げ、下値も切り上げ、
ドル円は膠着してきており、どちらに動き出すかが注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っている、
現状は目先も強気。

今日のポイントは103.6065。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

102.70台で堅調。
102円台後半からは戻り売りが控えるも、買戻しの動きが強くもみ合いとなっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きから、調整の入る動きとなっています。バンド幅の拡大を伴っての動きだっただけに警戒感が強まりましたが、やや行き過ぎ感が意識されたところとなっています。バンド幅は拡大基調から上下限中心線が横ばいでの動きとなっており、レンジ圏での動きが意識されやすい局面となっています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していましたが、再度持ち直して高値圏に入っています。一方、中期線は下落基調となっており、目先は底堅い動きが意識されるものの、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから持ち直しての動きとなっています。場度の上下限が下落する動きから、下限が横ばいでの動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は方向感の見えにくい展開となるのではないでしょうか。バンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きとなっていくのっではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ上値余地を十分に残している状況です。目先は底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には上値の重さが意識されるのではないでしょうか。バンドの中心線がとりあえずは目標として意識され、そこで抑えられる動きとなるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15566.83 +243.69 +1.59%
TOPIX 1247.69 +23.07 +1.88%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.75)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 米個人所得
          米個人支出       
          米PCEデフレーター
          米コア・PCEデフレーター
       22:30 ドラギECB総裁の発言
       23:00 米中古住宅販売保留
       23:30 米週間原油在庫統計

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ推移か?


昨日の海外市場では、米株の大幅反発を受け、市場はリスク選好
に傾斜。ドル円は一時102.80台まで上昇しました。
本日の東京市場では、日経平均が大幅高となる中、ドル円は102円台
半ばの水準で揉み合っておりましたが、午後に入るとじり安基調に
転換し、一時102.10台まで下落しました。
Brexitを受けた市場の混乱も一先ず落ち着いた感があり、
ドル円は102円台を中心とした揉み合いに終始しております。
来週以降、月初の重要指標ラッシュを控えておりますので、何事も
なければ今週は大枠で101円台~103円台でのレンジ推移が続きそう
な雰囲気です。目先は欧米株のリスクオンラリーが継続するかどうか
がポイントとなりそうで、欧米株を睨んだ短期筋主導の地合いと
なるでしょうか。
ドル円は102円台を中心とした揉み合いを想定し、上下に振れた際に
逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:102.30

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、月末に絡んだフローや日経平均株価に振れる動きも、昨日の政府と日銀による会合を期待した円売りの巻き戻しが優勢。具体的な対応策がないことなどが失望感となっている。
 ドル円は1012.26、ユーロ円は113.03、ポンド円が135.99、オージー円が75.56、NZD円が72.23、カナダ円が78.42まで一時値を下げた。
 ユーロドルは1.1049、ポンドドルも1.3288まで軟調に推移した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日上昇したものの、
4時間足ボリンジャー中心線(21SMA)の102.80-85付近で
上値を抑えられ、高値は102.83付近。
本日はここを上抜けるか、昨日安値である
101.39付近を下抜けるかに注目。
ドル円は昨日ご案内の通り、
金曜の戻り高値103.24付近を上抜けるまでは
売られやすくなりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=102.10-103.10)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては102.50-60と102.80-90ブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は103.05-15と売り上がって、ストップは103.20-30超えでの倍返し。ターゲットは103.45-55、103.95-05と利食いで、売りは104.45-55と売り上がって、タイト・ストップまたは、104.80-90、104.95-95、105.20-30、105.45-55、105.65-75、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。一方下値は102.20-30、102.10-20と買い下がって、ストップは101.75-80や101.55-60割れまたは、維持を確認して買い下がっても、ストップは101.40-50割れでの倍返しも101.15-25、100.95-05と買い戻しで、買いはこういった位置から100.45-55、99.95-05と買い下がって、ストップは99.85-95割れ。(予想時レート:102.65 予想時間 07:24)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0930 -1.1170)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1055-65と1.1090-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1110-20越えでの倍返し。ターゲットは1.1135-40、1.1165-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1180-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1035-40割れをストップ、1.1010-20、1.0995-05と買い下がって、ストップは1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40での買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.1067 予想時間 09:28)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、リスク回避の巻き戻しが優勢。米1-3月期GDPの確報値や6月消費者信頼感指数が市場予想を上回ったが、インフレ指標や4月ケースシラー住宅指数、6月リッチモンド連銀製造業指数が市場予想を下回り、影響は限定されたが、NYダウが170ドル超えの上昇となり、円売りやドルの巻き戻しが優勢となった。
 ドル円は102.84まで上昇、ユーロドルは1.1112の高値から1.1037まで売りに押され、ポンドドルも1.3420から1.3275まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が113.86、ポンド円が137.45、オージー円が75.92、NZD円が72.54、カナダ円が78.93まで値を回復した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (米) パウエルFRB理事講演
15:00 (英) 6月ネーションワイド住宅価格 (前回+0.2%)
15:00 (独) 7月GfK消費者信頼感 (前回+9.8 予想+9.9〕 
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回+13億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感 (前回104.7)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確報 (前回-7.3)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+2.9%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+0.1%)
21:30 (米) 5月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 5月個人消費支出 [前月比] (前回+1.0% +0.3%)
21:30 (米) 5月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.6% 予想+1.7%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「ECBフォーラム参加」
23:00 (米) 5月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回+5.1% 予想-1.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-91.7万バレル)
ECBフォーラム(ポルトガル・シントラ)
EU首脳会合
FRB「包括的資本分析結果公表」
G20エネルギー担当相会合(北京)
日本企業決算発表ピーク
高島暦:「よく動く日にして前後場仕成りが変わる」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気が多く底堅い。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円売りやドルの巻き戻しが優勢。
 ドル円は102.80まで上昇、ユーロドルは1.1112の高値から1.1037まで売りに押され、ポンドドルも1.3420から1.3275まで値を下げた。


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに入る。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保ち、
基調も強気に転換中。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は売りを消化しつつ上昇している模様で、
102円50ぐらいまで上げてきた。
しかし日足ボリンジャー中心線(21SMA)は
本日105.91とかなり上にあるうえ、中心線は下向きで
ここまで戻すのは難しそう。
4時間の中心線は102.85付近なので、
ここから6/24の戻り高値103.24ぐらいが
上値の目途となりそう。
引き続き戻り売りスタンス。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の入る動きです。上限に届かなかったことで上値の重さが意識されましたが、目先は下値の堅さが意識されている状況です。バンド幅が縮小傾向となっており、方向感の見えにくい、大きな動きになりにくい局面となっています。バンドの中心線で支えられて持ち直す可能性も高く、そうなった場合はバンドの上限まで上昇する動きが予想されるところです。バンド幅が狭まっているので、上限まで上昇した場合はバンドブレイクからバンドウォークの動きも頭に入れておきたいところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強いものの、下値余地を残しており、目先は上値の重さが意識されやすい状況となっています。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えることから、中長期的には徐々に上値の重さが意識されていくでしょう。一時的には持ち直す可能性が高まっているものの、徐々に上値の重さが意識されていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ:

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入っています。そこまで大きな動きになっているわけではありませんが、上値の重さが意識されています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感は見えにくいところです。しばらくは様子見ムードが意識される局面が継続するのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。短期的には依然として買い優勢の局面です。一方、中期線も上昇基調で、しっかりとした動きが意識されています。短期線の動き次第で一時的に下落する場面もありそうですが、底堅い動きが意識されそうで、押し目買い優勢といった状況になりそうです。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

円は上昇しているものの、
102円台は売られやすそう。
金曜日に99円台に突っ込んだ後の
戻り高値103.24を上抜けるまでは
下方向の可能性が高く、
実需は売りたいのではないだろうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15323.14 +13.93 +0.09%
TOPIX 1224.62 -1.14 -0.09%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数23.85)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 米第1四半期GDP(確報値)
          米個人消費       
          米GDPデフレーター
          米コア・PCEデフレーター
       22:00 米S&P/ケース・シラー住宅価格指数
       23:00 米消費者信頼感指数
          米リッチモンド連銀製造業指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
  米GDPで勝負

昨日の海外市場では、欧米株の大幅下落や米長期金利の低下に
より、ドル円は一時101.40台まで下落しましたが、下げ幅は限定的
となり、NY午後に入ると徐々に下げ幅を縮小する動きから102円台を回復する
展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均の下落に連れ一時101.50台まで下押す
場面が見られましたが、下落一服後は急速に値を戻し、一時102.10台
まで反発しました。
ドル円は方向感が見えません。買い材料がこれと言って見当たらない
一方で、政策期待や介入警戒感が下値を支える構図でしょうか。本日は米GDP他
重要指標が発表されますので、指標発表後の値動きに期待したいと思います。
ドル円は指標結果にサプライズが無ければ、引き続きレンジを想定。
101円前半~102円後半の値幅を想定し、株価や金利を睨んで短期値幅取りに
徹したいと思います。


現在のレート
 ドル円:101.86

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、英国のEU離脱を受けたリスク回避の動きも、更に追いかける動きとはならなかった。英国の格付けが2段階引き下げられ、NYダウが300ドル超えの下落となるも、影響は限定された。
 ユーロドルは1.1084から1.0971まで下落、ポンドドルも13474から1.3121まで直近安値を更新したが、ドル円は101.41から102.13まで反発した。
 クロス円ではユーロ円が112.34から111.38、ポンド円が137.62から133.35、オージー円が76.14から74.53、NZD円が72.54から71.13、カナダ円が78.60から77.47まで一時下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0930 -1.1170)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.0995-00と1.1045-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1080-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1115-20、1.1135-40、1.1165-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1180-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1245-55と利食いで、売りは1.1270-80、1.1290-00、1.1335-45、1.1345-55、1.1360-801.1395-05と順次売り場を探して、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.0970-80割れでの倍返し。ターゲットは1.0930-40での買い戻しや買いも、ストップは1.0905-15割れ。1.0895-05、1.0845-55と買い直して、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.1020 予想時間 06:58)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.50-102.50)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては101.80-90と102.10-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は102.45-50越えをストップ、倍返しも102.55-65、102.75-85、103.05-15と利食いや売りで、ストップは103.20-30超えでの倍返し。ターゲットは103.45-55、103.95-05と利食いで、売りは104.45-55、104.80-90、104.95-95、105.20-30、105.45-55、105.65-75、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探す形となる。一方下値は101.60-70と買い下がって、ストップは101.40-50割れで、倍返しも101.15-25、100.95-05と買い戻しで、買いはこういった位置から100.45-55、99.95-05と買い下がって、ストップは99.85-95割れも、99.45-55から買い下がって、ストップは98.95-05割れ。(予想時レート:101.94 予想時間 06:35)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12:45 (日) 2年物国債入札(2兆3000億円)
15:45 (仏) 6月消費者信頼感指数 (前回98 予想97)
18:00 (英) イングランド銀行「臨時オペ」
19:00 (英) 6月CBI流通取引調査 (前回+7)
21:30 (米) 1-3月期個人消費・確報 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+2.0%)
21:30 (米) 1-3月期GDP・確報 [前期比年率] (前回+0.8% 予想+1.0%)
21:30 (米) 1-3月期GDPデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+0.6% 予想+0.6%)
21:30 (米) 1-3月期コアPCEデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+2.1% 予想+2.1%)
22:00 (米) 4月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.43% 予想+5.50%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回92.6 予想93.1)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-1 予想2)
01:00 ツアブリュックSNB副総裁講演
ECBフォーラム(ポルトガル・シントラ)
世界経済フォーラム・夏季ダボス会議(天津)
EU首脳会合
高島暦:「安値を極めて急伸することあり」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

こちらも、目先強気、基調は弱気なりの動きが続いている。
1.11ハイの下ではまず下落リスク。

S&Pは英国の格付けを「AA」へ格下げ

テーマ: 概況

コロフ

S&Pは英国の格付けを「AA」へ格下げ、見通し「ネガティブ」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保っているものが多く、
下がると戻される動き。

基調は弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は強気を保って
上下バイアスがあっていない状態。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

しばらく101.45-75レンジ内でもみ合いが続いていたが、NY中盤は買戻し優勢で101.85近辺へ反発。
だが、102.00前後が戻り高値になるようだと、依然下値不安が残る。

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウが金曜日には下抜けていなかった
5/18の安値$17418を下抜け、$17000寸前まで下落。
NYダウが崩れてきたので、
豪ドルは売られAUDUSDも下落し、EURAUDは上昇。
$17239付近には日足200SMAがあり、
ここを下抜けて終わるか、サポートされるかに注目。
下抜けるようだと、リスクオフが本格化するかもしれない。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

Brexitによるポンド売りは本日も継続。
GBPUSD、EURGBP、GBPAUD、GBPCADでは
既に金曜の範囲を越えてポンド売り継続。
GBPJPYと、GBPCHFが出遅れている。
但しGBPUSD日足は金曜に-5σに接触しており、
いつ戻しが入っても不思議ではないチャートなので、
警戒しておいた方がよさそう。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円をはじめクロス円も当面は、金曜の高値と安値で
レンジになりやすそう。
円買いで下げれば、介入警戒があるし、
円売りで上がると、実需が売ってきそうで、
当面は膠着しやすくなりそう。
ただ、ポンドは引き続き弱く、ポンド円が崩れて
クロス円も崩れるという動きは考えておいてもよさそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、方向感は見えにくくなっています。バンド幅は狭い状況であり、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上下限での動きとなった場合はバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあるでしょう。ただ、目先の方向感は見えにくく、狭いレンジでの動きが維持されそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。そろそろ下値圏に入りそうで、短期的には売り優勢といったところです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的には下値の堅さが意識されやすいところです。短期線の下落の勢いが強いので、意外と早い段階での底打ちがある可能性はありそうです。そうなった場合は再度バンドの上限まで上昇といった動きになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。方向感は見えにくい状況であり、大きな動きにはなりにくいでしょう。バンド幅も縮小傾向となっており、市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限での動きとなった場合は注意が必要ですが、目先はそういった動きにはなりにくいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入りそうです。一方、中期線は下値圏での動きからじり高となっています。まだ上値の重さが意識されやすい状況ではありますが、短期線が底打ちから上昇となった場合は持ち直す可能性が出てきそうです。とはいえ、目先は売り圧力が強まりやすいところであり、バンドの下限までは一時的に下落してもおかしくはないのではないかとみています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15309.21 +357.19 +2.39%
TOPIX 1225.76 +21.28 +1.77%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数25.76)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:22:45 米サービス業PMI
          23:30 米ダラス連銀製造業活動指数
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 一旦揉み合いか?米株の動向に注目


週明けの東京市場は、先週末の反動や政策期待から大幅反発
となりました。為替相場は不安定な地合いが継続しており、
ドル円は101円台半ば~102円台半ば間で方向感の乏しい展開と
なっております。
流動性が乏しい為か、ドル円はチョッピーな値動きとなっており、
今夜の欧米市場も、外部環境次第で上下に大きく振れる値動きが
予想され、用心しておきたいところです。
日経平均の大幅反発を受け、足元でドル円の下値警戒感は
和らいでおり、この後の欧米市場の動向に注目が集まりそうです。
ドル円は101円台半ば~103円台半ばの値幅を想定し、米株の動きを
眺めて臨機応変に対応したいと思います。
世界経済フォーラムに絡んだ要人発言にも注目したいと思います。

現在のレート
 ドル円:102.15

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 先週の流れを引き続き早朝からリスク回避の動きが強まったが、政府と日銀が早朝に緊急会合を開催するとの思惑、日経平均株価が買い戻し優勢となったことで、巻き戻しが一時強まった。
 ただ、緊急海外では、安倍首相が「金融市場安定化に全力を尽くし、流動性確保に努める」ように指示した以上のことは明らかとならず、失望感をかった。
 ドル円は101.51から102.48まで上昇後、再度安値を目指す動きとなり、ポンドドルが1.3358、ユーロドルも1.0984まで弱含んだ。
 クロス円では、ポンド円が135.76、ユーロ円が117.17、オージー円が75.07、NZD円が71.64まで値を下げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=101.50-103.00)
(基本戦略:押し目買いから)
戦略としては101.75-85と102.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張り102.40-50、102.55-65、102.75-85、103.05-15と利食いや売りで、ストップは103.20-30超えでの倍返し。ターゲットは103.45-55、103.95-05と利食いで、売りは104.45-55、104.80-90、104.95-95、105.20-30、105.45-55、105.65-75、106.10-20、106.45-55、106.60-70まで順次売り場を探して、ストップは106.80-90越え。または106.95-05と売り上がって、ストップは107.15-20超えや107.25-30超えが倍返し。一方下値は101.45-55をストップ、101.15-25、100.95-05、100.45-55、99.95-05と買い下がって、ストップは99.85-95割れも、99.45-55から買い下がって、ストップは98.95-05割れ。98.80-90割れが倍返し。ターゲットは98.55-60を前に下げ止まりでは買い戻し。買いはこういった位置から98.20-25まで買い下がって、ストップは97.85-95割れ。(予想時レート:102.12 予想時間 08:27)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

8時から安倍首相、麻生財務大臣、中曽副総裁が緊急会合との噂が海外から。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月27日 05:21
USDJPY 101.63-68
EURUSD 1.1020-26
GBPUSD 1.3494-98


EURJPY 112.01-09
GBPJPY 137.11-28
AUDJPY 74.45-57
NZDJPY 71.98-11

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 5月貿易収支 (前回+2.92億NZD 予想+1.82億NZD)
22:45 (米) 6月マークイット総合PMI・速報値 (前回50.9)
22:45 (米) 6月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回51.3)
23:30 (米) 6月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-20.8)
02:30 (中) 周中国人民銀行総裁講演
伊独仏首脳会談
ECBフォーラム(ポルトガル・シントラ)
世界経済フォーラム・夏季ダボス会議(天津)
高島暦:「押し目買い方針の日」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月27日 04:30
USDJPY 101.62-70
EURUSD 1.1026-39
GBPUSD 1.3493-02
USDCHF 0.9740-52
USDCAD 1.3006-17
AUDUSD 0.7427-31
NZDUSD 0.7054-95
EURJPY 112.15-24
GBPJPY 137.23-53
AUDJPY 75.42-58
NZDJPY 71.93-13
CADJPY 78.06-13
CHFJPY 104.21-40
ZARJPY 6.68-73
EURGBP 0.8168-75
EURCHF 1.0734-60

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

USDJPY 101.66-81
EURUSD 1.1044-49
GBPUSD 1.3506-11

EURJPY 112.30-39
GBPJPY 137.22-50
AUDJPY 75.62-74

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 101.74-81
ユーロドル 1.1047-50
ポンドドル 1.3510-17

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、英国のEU離脱決定を受けたリスク回避の動きも、各国中銀や首脳が、一応流動性確保などの対応を示唆したことで、アジアの荒れた展開からは一服気味となった。米5月耐久財受注が、予想より悪化したが、影響は少なく、NYダウが600ドル超えの下落となったが、既に日米の株価が大幅に下落しており、これによるリスク回避の動きは強まらなかった。
 ドル円は安値から103.25まで反発後、102円近辺まで下落、ユーロドルが1.1190から1.1035レベル、ポンドドルが1.3980まで反発後1.3560レベルに値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が115.45から112.30、ポンド円が144.08から138.59まで再度売りに押され、オージー円は75.30から76.98まで比較的堅調に推移した。 

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

600ドル超えの下落で安値圏で引けている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.11ミドルにポイント。
1.12あたりがついてくると今日売った分の買い戻し強まるか。

 EU瓦解?

テーマ: 独り言

田向宏行

現在の状況を見ると、火曜日に配信したジョージ・ソロスの発言が気になる。
ソロスは、20日にロンドンで講演し、ユーロ崩壊に言及した模様。
ロイターによれば、ユーロが崩壊しロシアが台頭すると発言した模様。
英国離脱からEUが瓦解するかもしれない。

 危ない月曜日

テーマ: 独り言

田向宏行

本日の乱高下で、ロスカットも相当出ているはず。
FX会社のこうした値洗いが月曜の早朝に出るかもしれず、
さらなる円高に動く可能性もありそう。
先ほど配信の三者会談に金融庁が入っているあたりも、
この辺を気にしたものかもしれない。
月曜のアジア時間は様子見した方がよさそう。

 当局の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

日経QUICKニュースによれば、
明日の午後2時から日銀・財務省・金融庁が
三者会合を開く予定らしい。
ドル円は2014年の安値100.75を下抜けており、
この下のチャートのメドは93円ぐらいになるので、
何らかの動きが出る可能性もあるかもしれない。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎから自律反発、
オセアニアが強い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場でもポンド円に振り回される動き。
米耐久財受注悪化もあり、102.50台が重くなってきたか。。

 オセアニア

テーマ: 独り言

田向宏行

米国の7月利上げも難しくなり、
各国が緩和に動くとなると、
少しでも金利のある、豪ドル、キウイが
買われやすくなりそうです。
米株が大きく崩れてリスクオフにならない限り、
オセアニア通貨が注目されやすくなりそうです。

 7月FOMC

テーマ: 独り言

田向宏行

今年1/28の私のブログに掲載した
今年の金融政策日程にあるように、
7/26-27でFOMCが開催されます。
6/14-15で利上げしなくても、
7月は利上げか?と言われていましたが、
今回の英国EU離脱で、利上げの可能性は
かなり少なくなったと思われます。
当面は各国利下げ、緩和への動きとなりそうです。

 欧州株価

テーマ: 独り言

田向宏行

英国のEU離脱を受けて、欧州株は軒並み下落。
スペインが12%、イタリアが10%、フランス8%、
ドイツDAXでも7%と大きく下落。
が、英国FTSE100は4%と欧州の中では比較的緩やか。
ただ為替市場はすでに大荒れした後で動きは弱く、
この後の米国株式市場が崩れると、
為替も再び動くかもしれない。

 UKショック

テーマ: 独り言

田向宏行

英国のEU離脱という大きなショックで、
チャートは当面使い物にならなくなりそうです。
これは昨年のSNBショックの後と同様です。
一方、ファンダも様々な思惑が錯綜しており、
難しくなりそうです。
為替相場が少し落ち着くまでは
冷静に様子見する方が良さそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 14952.02 -1286.33 -7.92%
TOPIX 1204.48 -94.23 -7.26%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数25.44)

◎市場のテーマ:英国民投票の余波
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 米耐久財受注
       23:00 米ミシガン大消費者信頼感指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 英国民投票はEU離脱派が勝利
 今夜のNY市場に注目

まさかのEU離脱派の勝利です。
ドル円は早朝に残留派優勢の報道を受け、一時106円台後半まで
上昇した後、99円までの実に7円近い暴落となり、日経先物はCBが
発動されました。
足元ではBrexitショックは一服し、ドル円は一時103円台を回復
しておりますが、国民投票の結果を市場は完全に消化したとは言い切れ
ませんので、油断は禁物です。
本邦当局による何らかの対応がリスクとなりますが、ドル円は基本戻り売り
スタンスで値動きを監視したいと思います。
NY市場の反応に警戒したいと思います。


現在のレート
 ドル円:102.74

キャメロン首相が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

辞意表明。

麻生財務相(記者会見)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


「極めて憂慮」
「世界経済に与えるリスクを憂慮」
「為替の安定が極めて重要」
「為替市場の動向を緊張感持って注視」
「必要なときには措置を取る」
「協調介入について申し上げる段階にない」
「足元の動き極めて神経質」

馬鹿なこと言わないで欲しいが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

麻生財務相、13時15分に緊急の会見を予定

日経平均先物は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

取引停止のモよう。

英国民投票

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

英BBC、スカイがでEU離脱派勝利と予想 (Bloomberg)

12:10 264/382

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残留10,216,261 48.7% 離脱10,780,412 51.3% 開票数20,996,673

円急騰

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円が99.02、ユーロ円が109.57、ポンド円が135.37まで値を下げた。

11時45分(201/382)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残留 7,714,306 48.5% 離脱 8,203,523 51.5% 開票数 15,917,829

11時25分(143/382)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残留5,092,428 49.1% 離脱5,269,316 50.9% 開票数10,361,744

10時25分(残留初めて挽回?)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残留 1,808,139 50.7% 離脱 1,755,352 49.3% 開票数 3,563,491

10時現在

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残留901,013 46.4% 離脱1,038,777 53.6% 開票数 1,939,790

開票速報

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

これがあと1時間ぐらい、離脱派が上回りつづけると、悪い雰囲気の展開がありそうだ。

若干拮抗してきた

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残留 494,603 49.8% 離脱 497,630 50.2% 開票数 992,233

次の結果(また離脱)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

英国民投票~サンダーランドは残留39%、離脱61%

急激な巻き戻し

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

最初の投票所の結果が「離脱」

まだまだ、分からず、今後も右往左往しそう。

英国民投票

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーガブ
「残留支持52%、離脱支持48%」

投票率 83.7%

ファラージュ党首「残留派が勝利したようだ」と敗北宣言を発した模様。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

06:00 (英) 国民投票締め切り
未 定 (英) YouGov「独自調査結果をSkyNewsで発表」
ストックホルム市場休場(夏至祭イブ)
07:30 (英) 国民投票・382の選挙区が順次結果を公表(10:30位まで)
08:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
12:00 (英) 国民投票・75%の開票終了=大勢判明(?)
15:00 (英) 国民投票・最終結果(?)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
15:36 (日) 中曽日銀副総裁挨拶(全国信用金庫大会)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.5%) 
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.4%)
17:00 (独) 6月Ifo景況感指数 (前回107.7 予想107.5)
17:00 (独) 6月Ifo景気期待指数 (前回101.6)
17:00 (独) 6月Ifo現況指数 (前回114.2)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比] (前回+3.4% 予想-0.8%)
21:30 (米) 5月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
23:00 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回94.3 予想94.1)
高島暦:「数日来高続きの時は反落する」

6/25(土)
アジア・インフラ投資銀行(AIIB)・第1回年次総会(北京)

6/26(日)
スペイン選挙再選挙

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買い過ぎのゾーンに入ったが、
まだ強気の配置。

105.35のポイントを上ブレークで上の芽が出ている状態。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、最終的な世論調査の結果が、残留派優位と発表されたことで、リスク志向が強まる展開も、未だこの結果が最終的な結論でないことや英東南部の投票所2カ所が、荒天の影響で一時閉鎖されたことが、離脱派に有利に働くとの警戒感などが上値を抑えた。
 ドル円は106.04まで上昇後も105円ミドルが支え、ユーロドルが1.1422、ポンドドルが1.4944まで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が120.89、ポンド円が158.11、オージー円が84.48、NZD円が76.77、カナダ円が83.45まで一時買い戻された。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買い過ぎの調整が入っているが、
まだ強気の配置が多い。

円売り優勢

テーマ: 独り言

Ryuz

ドル円は106円台を示唆。
クロス円買いを背景に、底固い動き。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

105円台後半で堅調も、ポンド円などクロス円の動き次第。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 23日の東京市場は、EU残留・離脱を問う国民投票を控え、残留派が優勢となったとの報道を受けて、朝方円売りが強まったが、その後はじりじりと巻き戻しが優勢となった。
 ドル円は104.98まで上昇後、午後3時の投票スタートに合わせて、一時リスク回避的に104.04まで下落、ユーロドルは1.1309から1.1351まで反発、ポンドドルは1.4844から1.4731まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が119.04から117.90、ポンド円が156.70から153.28まで売りに押され、オージー円が78.20近辺まで下落後78.98に反発、NZD円も75.37まで買い戻しされた。

 

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは高値圏を意識しての動きから調整の動きが入り、目先は中心線まで下落する動きとなっています。バンド幅は縮小傾向から小動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きです。レンジ圏での動きが意識されています。市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、方向感はまだ見えていないといったところでしょう。レンジ圏での動きを意識しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線は下落基調です。下落の勢いは強まっており、早い段階で下値圏に入りそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、一時的に下落する場面があっても押し目買い優勢といった動きになるのではないでしょうか。現状のバンドの中心線で支えらえる可能性も十分にありますが、下限まで待っての対応の方がリスクは少ないかもしれません。

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

英国国民投票が開始され、マーケットは小動き。
そこで投票に影響が少なさそうなオセアニアが買われている。
AUDUSDは0.76ミドルに向けて上昇しており、
さらに上がると、4月の高値か、0.78ミドルぐらいがありそう。
但し、Brexitでマーケットが混乱するとどう動くかわからず、
この点は他の通貨ペアと同様にリスクとなりそう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから下限をブレイクしての動きとなっています。一時急落する展開となっていましたが、そこからは押し戻しての動きです。とはいえ、現状ではまだ上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。バンド幅はやや拡大しているものの、上限は横ばいとなっており、バンドブレイクからバンドウォークといったような、急激な動きにはなりにくいところということができそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調から腰折れしての下落となっています。そろそろ下値圏に入りそうで、短期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。一方、中期線は下落基調が強まっています。まだ下値圏には入っていませんが、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。目先は上値の重い展開が意識されそうで、ここから再度下値追いといった動きになってもおかしくないでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16238.35 +172.63 +1.07%
TOPIX 1298.71 +14.10 +1.10%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数21.17)

◎市場のテーマ:英国のEU離脱懸念
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:16:30 独製造業PMI
                独サービス業PMI
          21:30 米新規失業保険申請件数
                米シカゴ連銀全米活動指数
                米製造業PMI
          23:00 米新築住宅販売件数
                米景気先行指数
          24:00 米カンザスシティ連銀製造業活動指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 英国民投票待ち


英国民投票が始まりました。最初の発表は日本時間の明日24日
8時半頃、大勢は正午頃に判明すると見られます。
世界中が固唾を呑んで見守っておりますので、今夜の欧米市場
は様子見ムード一色となり、勝負は明日未明頃からとなりそうです。
ただ、市場の流動性は大幅に低下していると思われますので、
少しの材料でも値幅が大きくなる可能性があり、短期値幅取りの
チャンスは出て来るかもしれません。
ドル円は104円台での揉み合いを想定し、上下どちらかに大きく
振れた際に逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:104.37

英国民投票がスタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本時間3時から同時に円買いが強まったが、材料は聞こえていない。

ドル円は104.04まで一時値を下げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=103.50-105.50)
(基本戦略:逆張りスタンス)
戦略としては104.50-60と104.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は104.95-00をストップ、105.05-10超えでの倍返し。ターゲットは105.50-60を前に上げ渋りでは利食い優先。売りは105.65-70、105.75-80、105.85-95まで売り場を探して、ストップは105.95-05越えや106.15-20を超えが倍返し。一方下値は104.45-50と買い下がって、ストップは104.25-35割れでの倍返し。ターゲットは104.05-15、103.90-00と買い戻しや買いで、ストップを103.75-85割れとするか、更に買い下がって103.55-60割れがストップ。103.40-50、103.25-35、103.00-20と慎重に買い直して、このストップは102.90-00割れ。102.75-85、102.65-75、102.55-65、102.45-55、102.35-45と再度買い場を探して、ストップは102.25-30割れや102.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:104.76 予想時間 09:59)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200 -1.1400)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1315-20と1.1335-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.1345-55越え、1.1355-80はCapを見て対応。売ってもストップは1.1380-85越え。1.1385-95もCapを見て対応。売り上がっても、ストップは1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1425-30、1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ。一方下値は1.1300-10をストップとするか、1.1285-95、1.1265-75と買い下がって、ストップは1.1235-40割れで、1.1215-25は維持を見て買っても、ストップは1.1205-10割れでの倍返し。ターゲットは1.1155-65を前に下げ止まりでは買い戻し優先で、買いは1.1135-40まで買い下がって、ストップは1.1125-35割れで、1.1105-15や1.1095-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-85での買い戻しや買いで、このストップは1.1055-65割れ。1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1328 予想時間 10:18)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、英国民投票を睨んで、神経質な展開。ラガルドIMF専務理事が「ドルは逃避先通貨として、10-20%過大評価されている」と発言したことが、ドル売りにつながったが、良好な米住宅指標や新たな英世論調査がまたぞり、離脱派優位に傾いたことがリスク回避の動きにつながって。昨日に続くイエレンFRB議長の議会証言は新味に欠けており、材料となっていない。
 ユーロドルは1.1338から1.1270、ポンドドルは14774から1.4642で上下、ドル円は104.32から104.77でもみ合いとなった。
 クロス円では、ユーロ円が117.58から118.61、ポンド円が152.85から154.88、オージー円が78.05から78.76、NZD円が74.50から75.24で推移したが、カナダ円は82.08から81.26まで売り込まれた。

ポンド買いは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

直近世論調査が残留支持に傾いたため。

ユーカブ
残留派51% 離脱派49%

コムレス
残留派48% 離脱派42%

NYクローズ後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ポンドが急伸。 材料は現在不透明だが、

ポンドドルが1.48台、ポンド円が155.30近辺、ドル円が104.80近辺まで上昇している。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (豪) エリスRBA金融安定局長「パネルディスカッション参加」
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (日) 木内日銀審議委員挨拶(石川県金融経済懇談会)
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆1000億円)
15:00 (英) 国民投票スタート
15:45 (仏) 6月企業景況感 (前回102 予想102)
16:00 (仏) 6月製造業PMI・速報 (前回48.4 予想48.6)
16:00 (仏) 6月サービス業PMI・速報 (前回51.6 予想51.5)
16:30 (独) 6月製造業PMI・速報 (前回52.1 予想52.0)
16:30 (独) 6月サービス業PMI・速報 (前回55.2 予想55.0)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・速報 (前回51.5 予想51.4)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・速報 (前回53.3 予想53.2)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・速報値 (前回53.1 予想53.1)
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.50%)
17:15 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回27.7万件 予想27.0万件)
21:30 (米) 5月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.10)
22:45 (米) 6月マークイット製造業PMI・速報値 (前回50.7)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 (前回61.9万件 予想57.0万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+16.6% 予想-8.0%)
06:00 (英) 国民投票締め切り
06:00 (英) YouGov「独自調査結果をSkyNewsで発表」
英国・EU残留・離脱を問う国民投票
FRB「ストレステストの結果公表」
高島暦:「人気に逆行して不時の高下をみせる日」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上は少し買い疲れか。

クロス円

テーマ:

千秋先輩

おしたが
基調目先とも強気を保っているものが多い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で高値から反落したが、
目先はまだ強気を保っている。

レジスタンスは1.13ミドルにある。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

英国のEU残留の可能性が強まり、ポンドは買戻し。
ポンド円は6/16の145.37から本日は154.55まで
9円上昇しているが、155.23にある日足の
ボリンジャー中心線(21SMA)が上値を抑えている。
ここをクリアに上抜けるまでは、買いにくく、
投票結果次第では再び下げる可能性もまだありそう。
日本の個人投資家の買いポジションが多いようで、
もし下げたらストップを誘発して大きく下げるリスクに
注意した方がいいのかもしれない。

 キウイ

テーマ: 独り言

田向宏行

明日に英国国民投票を控え、
マーケットは動きにくくなっている模様。
この動きにくい1週間のマーケットで買われいているのが
ニュージーランドドル(キウイ)。
欧州からは離れており、金利も比較的高く、
南アフリカやトルコより政治も安定していて、
取引しやすいのかもしれない。
但し、それも明日までで、国民投票の結果次第では
大きく逆に動く可能性もあり、ここから注意した方が良さそう。

ポンド

テーマ: 独り言

Ryuz

1.4773-75まで続伸も、その後は1.4705近辺へ反落。
ポンド円も、154.57-59の高値圏から153.90近辺へ急反落。

ラガルドIMF専務理事

テーマ: 要人発言

Ryuz

ドルは10-20%過大評価されている

ユーロドルは1.1337-39、ポンドドルは1.4773-75へ上昇。
ドル円は、クロス円買いに支えられ、104.73-75へ上げる動き。

ポンドドル

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場でも買い先行地合い。
1.4680-90台がサポートされると、1.4158-60まで続伸。
明日の英国民投票を控え神経質な動きながらも、底固い動き。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

104.50前後でこう着。
明日の英国民投票を控え、手控えムードが強い。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16065.72 -103.39 -0.64%
TOPIX 1284.61 -9.29 -0.72%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.48)

◎市場のテーマ:英国のEU離脱懸念
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 加小売売上高
       22:00 米住宅価格指数
       23:00 中古住宅販売件数
          イエレンFRB議長の議会証言
       23:30 米週間石油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?


明日に英国民投票を控え、積極的なポジションの構築は
手控えられる事が想定されますので、ドル円は短期筋主体
の方向感の乏しい展開となるでしょうか。
104円台を中心とした揉み合いを想定し、想定レンジ内の
上下限にて逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:104.42

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、英国民投票を明日に控え、材料難もあり、手控えムード。
 ドル円は、日経平均株価の下落を受けて、104.36まで下落、ユーロドルは1.1237-70での推移、ポンドドルは1.4695まで買い戻しが優勢。
 クロス円では、ユーロ円が117.43、ポンド円が153.23、オージー円が77.78、NZD円が74.42、カナダ円が81.48まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=117.00-119.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては117.75-80と118.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、118.45-55と売り上がって、ストップは118.65-70越え、倍返しも118.95-05での利食いや売りで、ストップは119.05-15超えでの倍返し。ターゲットは119.20-40での利食いや売りで、ストップは119.45-50越えでの倍返し。一方下値は117.55-65と買い下がって、ストップは117.45-55割れでの倍返し。ターゲットは117.25-35、116.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは116.85-95割れでの倍返し。ターゲットは116.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは116.05-25、115.75-85と買い下がって、ストップは115.45-50割れ。(予想時レート:117.85 予想時間 08:26)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1190 -1.1330)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1235-45と1.1265-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから、1.1275-85、1.1295-05と利食いで、売りは1.1315-25、1.1325-35と売り上がって、ストップは1.1345-55越え、1.1355-80はCapを見て対応。売ってもストップは1.1380-85越え。1.1385-95もCapを見て対応。売ってもストップは1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返し。一方下値は1.1215-25と買い下がって、ストップは1.1205-10割れでの倍返し。ターゲットは1.1155-65を前に下げ止まりでは買い戻し優先で、買いは1.1135-40まで買い下がって、ストップは1.1125-35割れで、1.1105-15や1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1253 予想時間 07:37)

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、英国のEU離脱懸念の後退を受けたリスク回避の巻き戻しも、再び世論調査が拮抗したことで、更なる展開となっていない。イエレンFRB議長の議会証言では、米経済に対してハト派的な見方を強めるも、7月の利上げの可能性を否定しておらず、影響は限定された。ユーロドルは、ドラギECB総裁が、必要となれば追加的な措置をとる姿勢を改めて示したことで1.1243に値を下げ、ポンドドルが1.4784から1.4555まで下落、ドル円は105.06まで買い戻しが進んだ。
 クロス円も一時の高値からは利食い優勢。ユーロ円が118.65から117.50、ポンド円が154.40から153.17、オージー円が78.56から77.91、NZD円が74.95から74.45まで売りに押され、カナダ円は81.45から82.05まで上値を拡大した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

8590のポイントブレークトライだが、
目先はすでに買いすぎのゾーン。

明日は104.75にサポートができ、
この上ではまず上昇リスクになる。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16:30 (スウェーデン) 5月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
17:00 (南ア) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.2% 予想+6.4%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-2.4%)
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回-1.0%)
21:30 (加) 4月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.3%)
22:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.6%)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回545万件 予想552万件)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+1.7% 予想+1.3%)
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回-7.0 予想-7.0)
23:00 (米) イエレンFRB議長・議会証言(下院銀行委員会)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-93.3万バレル)
02:00 (米) 2年物変動利付国債入札(130億ドル)
02:00 (米) 30年物インフレ連動国債入札(50億ドル)
03:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
03:30 (米) パウエルFRB理事講演
EU首脳会議(ルクセンブルク)
高島暦:「前場安いと後場高の日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時の高値からは利食い優勢。
ユーロ円が118.65から117.50、ポンド円が154.40から153.17、オージー円が78.56から77.91、NZD円が74.95から74.45まで売りに押され、カナダ円は81.98から81.45で上下した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気のものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で上昇し、
目先買い過ぎ到達で緩んだが、まだ強気。

レジスタンスは104.8590。

 ジョージ・ソロス

テーマ: 独り言

田向宏行

1992年にBOEを屈服させたジョージ・ソロスが
20日にロンドンで講演し、ユーロ崩壊に言及した模様。
ロイターによれば、ユーロが崩壊しロシアが台頭すると
発言したもようで、これを受けてかユーロは全面安となっている。

 ユーロ売り

テーマ: 独り言

田向宏行

英国のEU離脱懸念が薄まり、ポンドが買い戻されている。
ユーロポンドが下落し、ポンド買いユーロ売り。
ただユーロは対ポンドだけでなく対円、対ドル、
対スイス、対豪ドルでも売られユーロが全面安。
ジョージ・ソロスのユーロ崩壊発言が効いているのかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ミドルハイのレジスタンスの下で反落。

目先は売りすぎに到達、
基調はまだ弱きにはなっていない。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16169.11 +203.81 +1.28%
TOPIX 1293.90 +14.71 +1.15%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.37)

◎市場のテーマ:英国のEU離脱懸念
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:18:00 独ZEW景況感指数
          22:00 ドラギECB総裁の議会証言
          23:00 イエレンFRB議長の議会証言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 英国民投票まではレンジとなるか?
 FRB議長の議会証言で勝負


英国民投票まであと2日です。残留派優勢との報道を受け、
リスクセンチメントは改善しているものの、情報が錯綜する等
未だ予断を許さない状況は続いており、事態の更なる進展が
見られなければ、引き続き方向感の乏しい展開を強いられそうです。
今夜はFRB議長の議会証言という重要イベントが控えておりますので、
イベントドリブンに的を絞り勝負したいと思います。
流動性の低下も想定される事から、予想外の値幅が出るリスクには
警戒しておきたいと思います。


現在のレート 
 ドル円:104.45

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、昨日からの英国のEU離脱懸念の後退を受けて、ユーロの買い戻しが優勢となった。
 ユーロドルが1.1343まで上昇、ポンドドルは1.4642まで売りに押され、ドル円は株が200円近く下落でスタートしたことで、113.58まで下落後、日銀のドル供給オペの発表、麻生財務相の「為替介入は安易にやらない」発言で荒れながらも104.17レベルまで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が117.32から118.08、ポンド円が151.92から152.70、オージー円は、豪住宅指標は弱かったが、RBAの議事録の経済見通しが、やや楽観的との見方から77.32から77.97まで上昇、NZD円が73.68から74.17まで買い戻しされた。

麻生財務相

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「為替介入は安易にやらない」
「為替動向については英EU離脱も織り込んでいるように感じる」
「為替の急激な変化は望ましくなく、安定が重要」

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀のドル資金供給オペの実施報道で、104.14まで上昇後、

麻生財務相の「安易に介入しない」発言で、急落も、どうにか103.80近辺は支えた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=103.50-105.00)
(基本戦略:押し目買い狙い)
戦略としては103.55-60と103.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は104.05-10をストップ、104.15-20の売りのストップは104.25-35超えで、倍返しも104.45-55、104.60-70での利食いで売りはCapを確認して対応。ストップは104.80-90越えでの倍返し。ターゲットは104.95-05、超えても105.50-60を前に上げ渋りでは利食い優先。売りは105.65-70、105.75-80、105.85-95まで売り場を探して、ストップは105.95-05越えや106.15-20を超えが倍返し。一方下値は103.40-50、103.25-35、103.00-20と慎重に買い場を探して、ストップは102.90-00割れ。102.75-85、102.65-75、102.55-65、102.45-55、102.35-45と再度買い場を探して、ストップは102.25-30割れや102.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:103.87 予想時間 09:39)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、週末英国の世論調査が残留派優位に傾いたことから、リスク回避の巻き戻しが優勢も、警戒感が上値を抑える形やイエレンFRB議長の議会証言を控えてハト派的なリスクが嫌気された。
 ユーロドルが1.1302まで下落、ポンドドルが1.4720まで上昇、ドル円は103.79まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が117.35まで下落、ポンド円が153.64まで上昇後151.65まで売りに押され、オージー円が78.15から77.35、NZD円が74.48から73.75、カナダ円が81.81まで上昇後80.95まで値を下げた。

今日のポンドは材料に注意

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 23日の英国民投票を控えて、本日はこれに絡めて重要な材料が出そうなので注意。

 まずは、EU離脱賛成・反対派が、BBC主催で1万人を超える会場(ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリー)で、討論会を行う。
 これはTV中継もされる予定だが、この討論会での会場の雰囲気次第で、相場に一定の影響を与える可能性に留意しておきたい。

 それからもう一つは、本日から明日(21-22日)にEU首脳会合が開催される。 
 元来これは、英国が離脱を決定した場合の対応に備えて22-23日に開催する予定であったが、これが前倒しで開催されることになった模様。 
 どういった状況で、前倒しされたかの理由は不透明だが、6月に入って、急速に離脱派が巻き返したことで、EU首脳が危機感を強めたためとも思われる。
 EUにとっても英国の離脱は、マイナスの影響しかなく、
 ひょっとして、離脱回避に向けて一定の協議や決定が発表される可能性があるか?大注目したい。

 その場合でも、国民投票の結果は不透明だが、ここで英国に対して、英国民の不満を解消するような大幅な条件緩和が出た場合、
23日の投票では、英国の残留派を大きくサポートする要因となるだろう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.00-78.00)
(基本戦略:戻り売り、買いはしっかりと押し目待ち)
戦略としては77.25-35と77.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は77.95-00と売り上がって、ストップは78.15-20超えや78.25-35超えでの倍返し。ターゲットは、78.55-60、78.65-75と利食いで、売りは78.85-90、79.95-00と売り上がって、ストップは79.10-20越えや79.25-30超えでの倍返し。一方下値77.05-15、76.90-00と買い下がって、ストップは76.75-85割れや76.60-70割れが倍返し。ターゲットは76.25-35、75.95-05と買い戻しで、買いは75.85-95と買い下がって、ストップは75.55-60割れや75.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:77.47 予想時間 08:21)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:25 (豪) デベルRBA総裁補講演
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(4月27-28日開催分)
10:30 (豪) RBA議事録公表(6月7日開催分)
10:30 (豪) 第1四半期住宅価格指数 [前期比] (前回+0.2%)
10:30 (豪) ヒースRBA経済調査局長講演
15:00 (世) リプトンIMF筆頭専務理事会見
15:00 (スイス) 5月貿易収支 (前回+25.0億CHF)
17:30 (英) 5月財政収支 (前回-66億GBP 予想-95億GBP)
18:00 (英) イングランド銀行(BOE)・臨時オペ実施
18:00 (独) 6月ZEW景気期待指数 (前回6.4 予想5.0)
18:00 (独) 6月ZEW現況指数 (前回+53.1)
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景気期待指数 (前回16.8)
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数 (前回-8)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
23:00 (米) イエレンFRB議長・議会証言(上院銀行委員会)
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
EU首脳会議(ルクセンブルク)
英EU離脱賛成・反対派TV討論会
高島暦:「弱日柄にして、じり安をみせること多し」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ポンド円急落を受け、103.91-93へ下落。
ポンド円は、5分間で153.00前後から151.70-72へ急落。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末英国の世論調査が残留派優位に傾いたことから、リスク回避の巻き戻しが優勢も、警戒感が上値を抑えている。

ユーロドルが1.1304まで下落、ポンドドルが1.4708まで上昇後1.4579まで売りに押され、ドル円は103.95まで値を下げた。

クロス円では、ユーロ円が117.56まで下落、ポンド円が153.64まで上昇後151.65まで売りに押され、オージー円が78.15から77.42、NZD円が74.48から73.84、カナダ円が81.81まで上昇後81.03まで値を下げた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は弱気転換が多い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

104.50挟みの動きが暫く続いている。
NY勢も様子見気分が強い。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円クロス円は週初オープンからのリスクオンで、
円売りとなり、オープンから窓を空けて上昇の動き。
しかし日足は依然としてボリンジャー中心線(21SMA)の下側で、
中心線が上値を抑えやすくなりそう。
今週は木曜の英国国民投票に向けて荒れやすく、
安易に取引しない方が良さそう。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気の配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともにまだ強気。
近くのポイントは105前後。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは横ばいでの動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、方向感の見えにくい状況ということができそうです。目先はやや上値の重さが意識されていますが、急激な動きとはなっていません。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限を意識しての動きとなった場合には注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが横ばいでの動きが継続すれば、売り圧力が維持されるでしょう。一方、中期線は下落基調であり、上値の重さが意識されています。仮に短期線が底打ちから上昇となっても、戻り打ち優勢の流れとなるのではないでしょうか。売り優勢の流れが意識されやすい状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いレンジでの動きが意識されています。バンドの上下限にも届かない状況であり、方向感の見えにくい展開となっています。バンド幅も狭く、バンドの上下限中心線は横ばいとなっています。しばらくは様子見ムードが意識されている状況です。市場にはエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限での動きには注意が必要といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調。多少の下値余地は残っていますが、下落の勢いが強いので、そろそろ下値圏に入ってきそうです。これが底打ちとなるのか、下値圏での横ばいとなっていくのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は天井打ちからじり安基調です。高値圏から外れてきている所であり、中長期的な上値の重さが意識されるところでしょう。仮に短期線が底打ちといった動きになっても、戻り売り圧力が強まるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15965.30 +365.64 +2.34%
TOPIX 1279.19 +28.36 +2.27%
 

◎現況のセンチメント:中立か?(VIX指数19.41)

◎市場のテーマ:英国のEU離脱懸念
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:ドラギECB総裁の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 英国民投票に関するニュースに注目

週末に公表された英世論調査にて、EU残留支持派が離脱派を
上回ったと伝わり、週明けの東京市場ではリスク回避が
巻き戻される展開となりました。
ドル円は早朝にGUとなり、東京市場午前で一時104.84まで
反発しましたが、上昇一服後は売りに押され104円台半ばの
水準にて揉み合い商状となりました。
さて、市場の懸念材料となっている英国民投票まで、あと
3日となりました。最新の世論調査結果を受け、市場のリスクセンチメント
はある程度改善している模様ですが、残留派、離脱派の割合が
拮抗している状況には変わりがありませんので、引き続き
世論調査やブックメーカーのオッズに関する情報を睨んでの
不安定な地合いとなりそうです。
ドル円は英国民投票まで揉み合い継続となるかもしれませんが、
市場の流動性は23日の結果発表まで大幅に低下する事も予想される為、
ちょっとした材料でも大きく値が振れるリスクに留意しておきたいところです。
ドル円は、目先はEU残留の支持率拡大の可能性を考慮し、押し目買い目線で
値動きを監視したいと思います。
104円前半~105円台半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:104.69

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、週末調査で、英国のEU離脱懸念が後退したことで、リスク回避の巻き戻しが優勢だが、未だ警戒感が残る形となっている。
 日経平均株価は一時400円超まで上げ幅を拡大後は、押し戻され、ドル円は104.85、ユーロドルが1.1361ポンドドルが1.4614まで一時値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が119.40、ポンド円が152.98、オージー円が78.03、NZD円が74.39、カナダ円が81.64まで買い戻しされた。

 窓空け

テーマ: 独り言

田向宏行

最新の世論調査では英国のEU残留が増えており、
先週のコックス議員の襲撃が大きく影響している模様。
このため、売られていたユーロとポンドが大きく買い戻されて
今週は窓を空けている。
しかし、まだレンジの範囲内だし、窓埋めの可能性もあり、
これでポンド買いやユーロ買いはしにくそう。
今週は引き続き国民投票に向けて警戒。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1350 -1.1400)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1315-25と1.1355-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも1.1360-70、1.1380-95と利食い&売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1425-30、1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1305-10割れをストップ、倍返ししても1.1280-90、1.1265-070、1.1255-60と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1235-45や1.1215-25割れまたは、更に買い下がっても1.1205-10割れでの倍返し。(予想時レート:1.1349 予想時間 09:04)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=104.15-105.45)
(基本戦略:動きが出た場合の逆張りから利食い優先)
戦略としては104.35-45と104.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから104.95-05の動向次第。超えても105.50-60を前に上げ渋りでは利食い優先。売りは105.65-70、105.75-80、105.85-95まで売り場を探して、ストップは105.95-05越えや106.15-20を超えが倍返しも、106.25-35、106.40-50と利食い&売り上がって、ストップは106.55-65越え。一方下値は104.15-25と買い下がって、ストップは104.00-10割れ。103.85-95は維持を見て買っても、ストップは103.75-80や103.55-60割れで、倍返しもターゲットは103.40-50、103.25-35と買い戻して、買いはこういった位置から103.00-20と買い場を探して、ストップは102.90-00割れ。(予想時レート:104.63 予想時間 08:49)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月20日 05:15
USDJPY 104.66-68
EURUSD 1.1323-27
GBPUSD 1.4451-65


EURJPY 118.49-60
GBPJPY 151.22-43
AUDJPY 77.72-81

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 6月ライトムーブ住宅価格 (前回+0.4%)
08:50 (日) 5月貿易収支 (前回+8235億円(+8232億円) 予想+700億円)
15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.1% 予想-2.9%)
16:50 (日) 黒田日銀総裁講演(慶應義塾大学)
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回-0.9%)
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回-1.0% 予想+0.5%)
01:15 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
02:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
ドラギECB総裁・欧州議会出席
アストロ:満月
高島暦:「案外高き日なり、逆に安き時は翌日高し」

今週は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

荒れそうですが、しっかりとリスクをコントロールして、がんばりましょう!!

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月20日 04:29
USDJPY 104.60-69
EURUSD 1.1326-38
GBPUSD 1.4415-43
USDCHF 0.9605-27
USDCAD 1.2855-63
AUDUSD 0.7417-23
NZDUSD 0.7058-74
EURJPY 118.15-24
GBPJPY 150.84-01
AUDJPY 77.60-71
NZDJPY 73.78-10
CADJPY 81.32-48
CHFJPY 108.80-26
ZARJPY 6.85-7.01
EURGBP 0.7842-61
EURCHF 1.0854-76

世論調査改善を受けて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末レベル           現在
ユーロドル 1.1277 →  1.1289-99
ドル円 104.18  → 104.63-69

ポンドドル 1.4357 → 1.4409-19

ユーロ円 107.45 → 108.17-26


残留派 44% VS 離脱派 43%

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.1289-99
ドル円 104.60-65
ポンドドル 1.4400-11

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、来週の英国民投票を控えたリスク・オフの流れも一服気味となった。残留支持派とされる英労働党の女性議員が襲われたことで、残留派に同情票が入るとの憶測も加わった。一方米住宅着工件数や建設許可件数は、堅調な結果となったが、影響は限定された。
 ドル円は104.09まで下落後104.38で反発を限定して静かな展開。ユーロドルが1.1223から1.1296で上下したが、ポンドドルは1.4388まえ買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が116.90から117.78、ポンド円が149.92まで値を回復、オージー円が76.80から77.28、NZD円が73.38から73.74の揉み合いで推移した。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が116.90から117.78、ポンド円が149.92まで値を回復、
オージー円が76.80から77.28、NZD円が73.38から73.74の揉み合いで推移した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの売り戻しが優勢。
来週の英国民投票を控えたリスク・オフの流れも一服気味。

ドル円は104.09まで下落後104.38で反発を限定して静かな展開。
ユーロドルが1.1223から1.1296で上下したが、ポンドドルは1.4388まえ買い戻しが優勢となった。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先強気のものが多く底堅い、
基調はほぼフラット。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは緩やかに巻き戻しの動きになってきている。
注目していた今週月曜の高値をわずかに超えてきており、
上昇しやすくなっている。
その前日の先週金曜の高値1.4470付近も上抜けると、
GBPUSDは投票を前に本格的に戻す動きになっていきそう。
まずは週末中に何が出るのかが注目となりそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気を保っている。

ブラード米セントルイス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

現在の見通しにもとづけば年内で1回の利上げが適切
米経済は低成長期に入っている可能性がある
生産性の飛躍やリセッションに向かうイベントは経済を現状から変化させる

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは週末に何か政治的変化が起こる可能性もありそう。
直近は1.4220と、1.4325のどちらを抜けるかに注目。
下抜けせず、月曜の高値を上抜けるようなら、
今週の週足は長い下ひげになるとともに、
週足の21SMAまで戻すことになる。
週末のニュースもチェックした方がいいかも。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの持ち直しで、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、方向感の見えにくい状況となっています。市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきていますが、まだ方向感は見えにくいところです。バンドの上下限を意識しての動きとなった場合は警戒感が高まってくるでしょう。それまではレンジ圏での動きが意識されやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。上昇の勢いはそれなりに強いものの、まだ上値余地を残しています。短期的には買われやすい地合いということができそうです。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況であり、戻り売り圧力が強まりやすいでしょう。一時的には戻す動きがみられても、上値の重さが意識されやすく、再度下値を拡大といった動きになりやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線で挟まれた狭いレンジでの動きとなっています。ほぼ横ばいですが、上値の重さが意識される状況となっています。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、目先方向感も見えにくい局面です。市場にはエネルギーが蓄積されているようにも見えますが、まだ方向感は見えにくいといったところとなっています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ上値余地を残しており、目先は底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。ただ、中期線は下落基調となっており、中長期的には上値の重い流れとなりそうです。一時的には上昇する可能性があるものの、戻り売り優勢の展開となるのではないでしょうか。

GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは、月曜日の高値1.4325付近に注目。
ここを上抜けると、下方向の可能性は減ってきそうで
逆に上がる可能性も出てきそう。
昨日の議員襲撃からポンドの流れが変わるかを
チャートで確かめたいところ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気の配置。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15599.66 +165.52 +1.07%
TOPIX 1250.83 +9.27 +0.75%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数19.37)

◎市場のテーマ:英国のEU離脱懸念
           米金融政策への思惑
           主要国の株価動向
           米長期金利の動向
           原油相場の動向
       
       

◎本日の材料:21:30 米住宅着工件数 
               米建設許可件数
               加消費者物価指数
       24:00 ドラギECB総裁の講演


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?

昨日の海外市場では、NY午前で一時103.70台まで下押す場面が
見られたものの、その後は米株や米長期金利の反発に連れ、
104円台を回復し、NY終了にかけて104円台前半の水準で膠着と
なりました。
本日の東京市場では、日経平均の反発に連れ、午前中に一時104.80台
まで上昇しましたが、上昇は続かず、午後にかけて104円台前半の水準
まで反落する展開となりました。
昨夜は英国で大変ショッキングなニュースがあり、英国民の世論に
少なからず影響が出そうです。引き続きgrexitを意識した展開が予想
されますが、週末という事もあり、今夜の欧米市場は様子見ムードの
強い地合いとなるかもしれません。
ドル円は104円台を中心とした揉み合いを想定。ニュースのヘッドライン
を注視しつつ、売り買い交えたjobbingで対応したいと思います。
103円台後半~104円台後半の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:104.19

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目さきは強気、基調は弱気の相反状態。

レジスタンスは106前後。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、昨日のリスク回避の動きからは、巻き戻しが優勢。EU残留派である英国議員の死亡事件により、残留機運が高まったこと。麻生財務相が「本日に財務省や金融庁、日銀で情報交換の当局者会合を実施する予定」と述べたこと、株価が反発したことなどが要因。ドル円は104.83、ユーロ円が118.10、ポンド円が149.81、オージー円が77.54、NZD円が74.05まで買い戻された。
 またユーロドルが1.1272、ポンドドルも1.4296まで反発した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150 -1.1350)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1245-55と1.1270-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.1195-05越え、1.1305-15越えが倍返し。ターゲットは1.1315-25、1.1330-40と利食い優先で、売りは1.1350-70、1.1380-95と売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1425-30、1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1225-35、1.1215-25と買い下がって、ストップは1.1205-10割れでの倍返し。ターゲットは1.1155-65を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは1.1135-40まで買い下がって、ストップは1.1125-35割れで、1.1105-15や1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1261 予想時間 12:07)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=103.90-105.00)
(基本戦略:既に上値は追えず、売り気味から買いは押し目を確認して対応)
戦略としては104.45-50と104.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は104.80-90越えでの倍返し。ターゲットは105.40-50を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りは105.50-60、105.65-70、105.75-80、105.85-95まで売り場を探して、ストップは105.95-05越えや106.15-20を超えが倍返し。一方下値は順張りまたは、104.30-40、104.15-25、104.05-10、103.85-95と慎重に買い下がって、ストップは103.75-80や103.55-60割れで、倍返しもターゲットは103.40-50、103.25-35と買い戻して、買いはこういった位置から103.00-20と買い場を探して、ストップは102.90-00割れ。102.75-85、102.65-75、102.55-65、102.45-55、102.35-45と再度買い場を探して、ストップは102.25-30割れや102.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:104.51 予想時間 12:00)

 英国国民投票

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日の痛ましい事件で、23日の英国国民投票が延期されるのでは、
という憶測と、
当日のキャンペーン中止が誤解されているのでは、
など情報が錯綜しています。
しかしいずれにせよ立憲民主制の英国で、こうした政治的暴力が
国民が嫌悪すると思われ、離脱の可能性は低くなりそうです。
またもし投票を延期すれば、キャメロン首相はEU首脳と
交渉する時間ができて、移民問題など英国の主張に沿う
条件をまとめることもできるかもしれません。
いずれにせよ、昨夜の女性議員襲撃死亡事件で、
英国のEU離脱派は勢いが弱まると思われます。
週末を控えており、本日は様子見か
巻き戻しになりやすいと思われます。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、週末を控え一時リスク回避の動きが強まるも、その後はNYダウの反発もあり、巻き戻しが優勢となった。ユーロドルは1.1295から1.1131まで下落後1.1252まで反発、ポンドドルは1.4013の安値から1.4255まで反発、ドル円は日銀金融政策決定会合の据え置きを受けて103.55まで下落後104.60まで一時値を戻した。
 クロス円では、ユーロ円が115.50の安値から117.48、ポンド円が145.40から148.85、オージー円が75.60から77.05、NZD円が72.32から73.82、カナダ円が79.32から80.78まで一時反発した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (NZ) 5月企業景況感 (前回56.5)
16:30 (スウェーデン) 5月失業率 (前回7.3% 予想7.2%)
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支・季調前 (前回+323億ユーロ)
18:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演
20:45 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回117.2万件 予想115.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回111.6万件(113.0万件) 予想114.5万件)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.6%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.0%) 0
00:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
01:50 (加) ウィルキンスBOC副総裁講演
EU財務相会合(ルクセンブルク)
高島暦:「強象日にして高値をみる日。買い方針良し」

06/20(月)
アストロ:満月

海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 一時のリスク回避の動きも、NYダウの反発もあり、巻き戻し。

 ユーロドルは1.1295から1.1131まで下落後1.1252まで反発、
ポンドドルは1.4013の安値から1.4255まで反発、
ドル円は103.55の安値から104.60まで一時値を戻した。

 クロス円では、ユーロ円が115.50の安値から117.48、
ポンド円が145.40から148.85、
オージー円が75.60から77.05、
NZD円が72.32から73.82、
カナダ円が79.32から80.78まで反発した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

多くのクロス円は売り過ぎ到達後の自律反発中。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売り過ぎの調整、
目先は上向きに転換中。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートは守られ、
売りすぎの自律調整、
まだ弱気の配置。

 英国国民投票

テーマ: 独り言

田向宏行

23日の国民投票に向けてキャンペーンが続く英国で、
残留支持派の女性議員が銃で撃たれた上、切り付けられた模様。
現状は英国のEU離脱に傾いている世論が
この事件をきっかけに変わるかもしれない。
ポンドの動きと、英国世論を見定めた方がよさそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気になっているが、
売りすぎのゾーンで、
1.11ローにサポート。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15434.14 -485.44 -3.05%
TOPIX 1241.56 -35.55 -2.78%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数20.58)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          英国のEU離脱懸念
       

◎本日の材料:20:00 英BOE政策金利
          21:30 米新規失業保険申請件数
               米フィラデルフィア連銀指数
               米消費者物価指数
               米経常収支
     


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 BOJ通過で104円割れ 
 更なる売り仕掛けと円高牽制発言に要警戒


FOMCは市場予想通り現状維持を決定しましたが、利上予想は後退し、
総じてハト派的な内容。ドル円は一時105.40台まで下押す場面が
見られたものの、本日のBOJを意識してか、程無く106円台を回復し、
往って来いのnoneventとなりました。
本日の東京市場では、FOMCに引き続き、BOJも現状維持を決定。
この時を待ってたとばかりに円買いが持ち込まれ、ドル円は
一時104円まで急落。東京市場大引け後には104円を割り込み、
一時103.58まで下げ幅を拡大しました。
ドル円はついに105円台のサポートを突破し、更なる下値不安が
燻るところですが・・・
まだ、最大の懸念イベント"brexit"が控えておりますので、
ここから先は、来週の国民投票を睨んだ神経質な展開も予想され、
舵取りの難しい地合となるかもしれません。
本邦当局の円高牽制や英世論調査の結果を受け
一気にショートカバーが持ち込まれるリスクには留意しておき
たいところです。
ドル円は流れに逆らわず、基本ショートを狙いたいところですが、
突っ込み売りは控え、じっくり戻りを待って売る方針で勝負したい
と思います。105円前後までの戻りを想定しておきます。


現在のレート
 ドル円:104.21

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、中心線で支えられての動きとなっています。再度バンドの上限まで上昇する可能性が高まっているといったところではないでしょうか。バンドの上下限中心線はじり高基調となっており、底堅い動きが展開されやすい格好です。再度バンドの上限を目指しての上昇といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強いものの下値余地を十分に残しており、目先は売り優勢といったところでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落していましたが、再度持ち直しての動きとなっています。中長期的には底堅い動きが展開されるのではないかとみています。流れとしては目先は売り圧力が意識されるものの、再度持ち直しての動きとなっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きからやや外れてきている動きです。バンドウォークからの戻しが意識されていますが、まだ上値の重さが意識されており、横ばいでの調整となっています。売り圧力が強く、戻せない格好となっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、一時的には調整の動きが意識されやすいもののトレンドとしては下向きといった状況です。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配があるものの、上昇の勢いは弱く、ここから上昇基調が強まるかどうかに注目といったところでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には売り優勢の流れであり、一時的に調整の動きが入っても、戻り売り優勢の流れとなるでしょう。再度バンドの下限まで下落する可能性は高そうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=103.50-105.50)
(基本戦略:買いは深い押し目待ち。反発では売りや利食い優先)
下落が103.95-05まで拡大。上値は既に104.25-30が抑えると弱い。超えて104.35-45、104.55-65が視野となるが、売りが出易い。ただし、104.80-90を超えるるとそれ以前の安値105.40-50、105.50-60、105.65-70、105.75-80、105.85-95までポイントが薄くなるが、売りが出易い。一方下値は103.95-05を割れると103.75-85が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、103.60-70や103.50-60を割れると103.40-50の窓の下限が視野となるが、下方ブレイクは不透明。維持では更に下落は進まずも、割れると103.25-35、103.10-20から103.00-05の窓まで視野となる。(予想時レート:104.26 予想時間 14:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200 -1.1350)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1255-60と1.1275-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.1195-05越え、1.1305-15越えが倍返し。ターゲットは1.1315-25、1.1330-40と利食い優先で、売りは1.1350-70、1.1380-95と売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1425-30、1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.245-50割れをストップはまたは、1.1225-35、1.1205-15、1.1195-00と順次買い下がって、1.1185-90をストップ、倍返ししても1.1145-60での買い戻しや買いで、このストップは1.1135-40割れ。(予想時レート:1.1277 予想時間 14:07)

この段階で何を言ってもと思うけど

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

黒田日銀総裁記者会見 午後3時半より

http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/live/nichigin/

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

失望的な円買い、株売り殺到中。。
黒田総裁会見前、104.50-105.00レンジ内でもみ合い。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀金融政策決定会合が現状維持で、失望の円買い。
ドル円が104.53、ユーロ円が117.85、ポンド円が148.31、オージー円が77.28、NZD円が73.89、カナダ円が80.80まで下落。

日銀金融政策決定会合

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

据え置きで、ドル円は104円ミドルまで下落。

日経平均CFDは15525円まで

日銀の結果前に売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀会合前に、ドル円は105.148円まで急落。

恐らく投げ売りがどこからか出たと思うけど、逆にこういったケースは、出た後戻ったりして。。。。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日銀発表前の官房長官の発言で安値を更新。
マーケットは下げたい模様。
安値更新で抵抗もなくなり、さらに下げやすくなりそう。
日銀待ち。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCは据え置きで、ドル金利は下落。
ドル円はドル買い要因が弱くなり、
円売り要因がない限りは下げやすくなりそう。
その円売り要因はこの後の日銀決定会合次第。
よって、日銀次第でドル円は振れる可能性がありそう。
下方向なら今年の安値更新の可能性も出てきそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCで、政策金利の据置きが発表されたが、FF金利見通しが若干引き下げられたことで、一時ドル売りが強まるも、経済やインフレ見通しは従来の堅調な形が残っており、更なるドル売りにはつながっていない。ドル円は105.44まで下落後、106円台を回復、ユーロドルが1.1298まで上昇後押し戻された。
 クロス円では、ユーロ円が118.85から119.49まで反発、ポンド円が149.44まで下落後150.68まで反発、オージー円が78.26から78.68、NZD円が74.32から74.72でもみ合い推移に留まった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ヨハネスブルグ市場休場(青年の日)
07:45 (NZ) 1-3月期GDP [前期比] (前回+0.9% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 1-3月期GDP [前年比] (前回+2.3% 予想+2.6%)
08:40 (加) ポロズBOC総裁講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 5月就業者数 (前回+1.08万人(+1.06万人) 予想+1.50万人)
10:30 (豪) 5月失業率 (前回5.7% 予想5.7%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁会見
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利 (現行-0.75%)及び金融政策アセスメント発表)
17:30 (英) 5月小売売上高・自動車燃料含 [前月比] (前回+1.3% 予想+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
18:15 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
20:00 (英) BOE政策金利発表 (現行0.50%)
20:00 (英) BOE議事録
20:00 (スウェーデン)イングベス・リクスバンク総裁「討論会参加」
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回26.4万件)
21:30 (米) 6月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回-1.8 予想1.0)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.1%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.1% 予想+2.2%)
21:30 (米) 1-3月期経常収支 (前回-1253億USD 予想-1250億USD)
21:30 (加) 4月国際証券取引高 (前回+171.7億CAD)
23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数 (前回58 予想59)
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)
高島暦:「変化注意日。波動につくべし」

FOMC予測

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「2016年の2回利上げを示唆」
「2016年のGDP見通しは+2.0%、従来は+2.2%」
「2016年のPCE価格指数の見通しは+1.4%、従来は+1.2%」
「2016年の失業率見通しは4.7%、従来の見通し通り」

FOMC声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「引き続き年内2回の利上げを想定」
「労働市場は再び力強さを増すと予想」
「引き続き世界金融・経済動向に注視」
「失業率低下も、雇用の伸びは鈍化」
「消費は強まり、輸出の抑制が緩和」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気に転換しているものが多い。

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

基調はまだ弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスにとどかず目先は下向きになり反落、
現状基調はまだ強気、目先は売りすぎに入って固め配置。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはFOMCを前に1.4130-40付近と、
1.4210-20付近のどちらを抜けるかが注目される。
上抜けした場合次は1.4330付近の月曜高値がメドとなり、
ここも上抜けると1.44ミドルぐらいがありそう。
逆に下抜けると、1.40割れにトライとなりそう。
GBPUSDはオプションも絡んでいる模様。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜のFOMCを前にドルが売られてきている。
本日発表の米鉱工業生産は、予想より弱く、先月より悪化。
これで利上げは無理だろうとの憶測からドルが売られている模様。
ドル売りなので、ドル円は再び105円台。
FOMC次第では105円ミドルの今年の安値を更新するかもしれない。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは4時間足のボリンジャー中心線が
本日の上値を抑えている。
中心線は1.4210付近にあるため、
本日高値を上抜けるかに注目。
この後のFOMCでのドルの動き次第となりそう。

 ポンドとユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

英国のEU離脱リスクでポンドが売られているものの、
離脱決定となると、案外ユーロの方が売られるかも。
英国に次ぐEU離脱の動きが起これば続けば
EUとユーロが崩れる思惑が働きそう。
EURGBPは動きが難しくなるのかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気、
レジスタンスは106.60前後。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて、再度上限を目指す動きとなっています。しっかりとした動きが展開されており、さらに上値を拡大する可能性もあるでしょう。バンドの上限は上昇基調で、下限はじり安基調です。下限の動きには特に注意する必要がありそうで、この下落の勢いがつよまった場合はバンドブレイクからバンドウォークとなって上値を拡大しそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちからじり安基調となっています。依然として高値圏での動きを継続していますが、短期的には上値の重さが意識されてもおかしくはないでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入りそうです。中長期的には底堅い動きであり、短期線の動き次第では上昇圧力が強まる展開も視野に入れての対応となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限で挟まれたレンジを動く展開となっています。バンドの上下限中心線は上昇基調でしたが、目先は上限が横ばいでの動きとなっています。方向感が徐々に見えにくくなってきていますが、まだ底堅い動きが意識されやすいでしょう。ただ、上値を積極的に追う動きには目先なりにくく、様子見ムードとなっていくのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。ただ、目先は天井打ち気配であり、この流れが継続すると一時的には調整の動きが強まるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。中長期的にはしっかりとした動きが意識されやすく、調整が入っても一時的なものとなるのではないでしょうか。まだ底堅い動きが展開されそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15919.58 +60.58 +0.38%
TOPIX 1277.11 +5.18 +0.41%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数20.50)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          英国のEU離脱懸念
          BOJへの思惑

◎本日の材料:17:30 英失業率
          21:30 米生産者物価指数
               米NY連銀製造業景気指数
          22:15 米鉱工業生産
               米設備稼働率
          22:30 米週間石油在庫統計
          03:00 FOMC政策金利
          03:30 イエレンFRB議長の記者会見
     


◎今夜の売買戦略(ドル円)
米経済指標、FOMCで勝負

昨日の海外市場では、特に目立った動きは見られず、ドル円は
105.80台~106.10台の間で揉み合いに終始しました。
本日の東京市場でも、僅かに水準を切り上げながらも、106円台
前半の水準で小動きに終始し、今夜のFOMC、明日のBOJ待ちの様相を
呈しております。
今回のFOMCに関する市場コンセンサスは現状維持で固まっており、
政策変更は無いと見られますが、イエレンFRB議長の会見が行われる為、
今後の政策展開をほのめかす文言が出れば、それなりの値動きが期待
出来るかもしれません。明日にBOJを控え、一方通行的な動きには
ならないでしょうから、短期値幅取りの回転売買で細かい利益を積み上げ
易い展開となりそうです。
FOMCに備え集中力を蓄えておきたいと思います。

現在のレート
 ドル円:106.26

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

15時過ぎからのポンド円上昇を受け、106.33-35へ上昇。
依然として、ポンド円などクロス円中心の動き。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、英国のEU離脱が決定した場合、ECBとイングランド銀行が共同で、金融市場の流動性を支援する方針というニュースが流れたこと。株価の反発を受けて、リスク回避の動きも一服した。
 ドル円が106.31、ユーロ円が119.11、ポンド円が150.27、オージー円が78.29、NZD円が74.37、カナダ円が82.70まで反発、ポンドドルが1.4137まで値を戻した。
 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=118.00-120.00)
(基本戦略:突っ込み売りは出来ず、戻り待ちの売り場探し)
戦略としては118.60-70と119.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張り気味も119.20-30、119.40-50と利食いで、売りは119.55-65、119.75-90と売り上がって、ストップは120.05-15超えや120.25-35超えでの倍返し。ターゲットは120.40-50、120.50-60と利食いで、売りは120.65-75、120.85-00と順次売り場を探して、ストップは121.15-20超えや121.25-35超えでの倍返し。一方下値は118.45-55をストップ、慎重に117.95-05を買っても、ストップはタイトな対応。その後もポイントが薄いくなるので、サイコロジカルなポイントの維持を確認して買いながらも、ストップは近めで設定して対応する形となる。(予想時レート:118.84 予想時間 08:43)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150 -1.1300)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1195-00と1.1215-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1235-45と売り上がって、ストップは1.1155-65越えも1.1180-90での売り直しで、ストップは1.1195-05越え、1.1305-15越えが倍返し。ターゲットは1.1315-25、1.1330-40と利食い優先で、売りは1.1350-70、1.1380-95と売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返し。一方下値は1.1185-90をストップ、倍返ししても1.1145-60での買い戻しや買いで、このストップは1.1135-40割れ。1.1115-25は維持を見て対応。買ってもストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1212 予想時間 08:32)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、英国のEU離脱の是非を問う国民投票を控えて、株安やリスク回避の動きが続いた。米5月小売売上高は、2カ月連続で増加したが、市場の反応は限定された。
 ポンドドルが1.4091、ユーロドルが1.1189まで下落、ドル円は105.63の安値から反発が106.19で限定された。
 クロス円では、ユーロ円が118.52、ポンド円が149.20まで一時値を下げ、オージー円が77.51、NZD円が74.01の安値から反発は限定された。

速報

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

MSCI 中国株の組み入れ見送り。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 1-3月期経常収支 [対GDP比] (前回-3.1% 予想-3.0%)
16:00 (トルコ) 3月失業率 (前回10.9% 予想10.4%)
17:30 (英) 5月失業者数 (前回-0.24万人 予想0.00万人)
17:30 (英) 5月失業率 (前回2.1% 予想2.1%)
17:30 (英) 2-4月ILO失業率 (前回5.1% 予想5.1%)
18:00 (ユーロ圏) 4月貿易収支・季調前 (前回+286億EUR)
20:00 (南ア) 4月小売売上高 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.5%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+9.3%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想-0.1%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+0.9% 予想+1.0%)
21:30 (米) 6月NY連銀製造業景況指数 (前回-9.02 予想-5.00)
21:30 (加) 4月製造業出荷 [前月比] (前回-0.9%)
22:15 (米) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.2%)
22:15 (米) 5月設備稼働率 (前回75.4% 予想75.2%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-322.6万バレル)
01:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁・議会証言
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.25-0.50%) 及び経済見通&FF金利動向見通し公表
03:30 (米) イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長会見
05:00 (米) 4月対米証券投資 (前回+781億USD)
高島暦:「突っ込んでも戻す日。悪目あれば買い方針良し」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場中盤は、106.00を挟んで15銭程度でもみ合い。
ポンド円を中心としたクロス円に振られる動きが続いており、
ドル円単体では動きづらい。。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達。

レジスタンスは78ミドル。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はBrexit警戒から円が買われて下落。
本日は5/3の本年安値105.536に接近している。
ただ、4/28高値と5/30高値が近く、
下値は限定的かもしれない。
明日と明後日に決定会合があり、
ここからは下攻めしにくそう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは本日何度も1.41の下攻めをして、
先ほどやっと抜けたが、一気には下げて行かない。
Brexitでポンドショートばかりになっており、
1.41台では利食いも相当出ているのかもしれない。
買い手がいる、ということは、単純にショートするばかりで
いいのか慎重に考えが方がいいのかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上がるかどうかというところだったが、
基調は終始弱気を保って反落、
1.11ローにサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスは106ハイで、
基調もまだ弱気。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークする展開となっています。バンドの上限の上昇基調を背景にバンド幅の拡大が継続しており、バンドウォークが維持される形です。バンドウォークの時間がかなり長くなっていますが、バンドの上限の上昇基調も継続しており、さらに下値を追う可能性もありそうです。安易な押し目買いは危険でしょう。バンドの上限の動きを見ながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇となってこないと調整の動きも入らないでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。これがすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況です。仮に短期線が底打ちから上昇となっても、戻りは一時的であり、再度売りに抑えられるのではないかといています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから持ち直し、ひげでは中心線を回復する動きとなったのですが、再度押し戻されています。バンドの下限を意識しての動きですが、今回もひげでタッチしてから押し戻しています。上値の重さが意識されている局面ではありますが、積極的に売り込む流れにもなっていません。基本的には上値は重いが積極的には売り込まれない、といった動きが継続するのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。この流れが続けば一時的には持ち直す動きとなるでしょう。ただ、中期線は下落基調であり、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況です。目先は押し戻す動きが意識されるものの、戻り売り圧力に抑えられる展開となるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 概況

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 15859.00 -160.18 -1.00%
TOPIX 1271.93 -12.61 -0.98%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数)
.
◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        英国のEU離脱懸念
        BOJへの思惑

◎本日の材料:17:30 英消費者物価指数
          英生産者物価指数
          英小売物価指数
       21:30 米小売売上高
          米輸入物価指数
       23:00 米企業在庫


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?


昨日の海外市場は、英世論調査に関するヘッドラインに
翻弄される展開となりました。欧州午前に106円前後で
推移していたドル円は、NYタイムでEU残留派優勢のヘッドライン
を受け、一時106.50台まで急騰。その後誤報である事が
伝わった為往って来いとなり、NY終盤にかけ106円台前半にて
膠着商状となりました。
本日の東京市場では、日経平均の大幅安に連れ105.80台まで
反落。大引け後は更に下げ幅を拡大し、一時105.60まで下押し
する展開となりました。
さて、本日の欧米市場は・・・
いよいよ、明日・明後日にFOMC、BOJを迎えますが、市場の関心
はbrexitへの警戒感一色という感じになっております。
英世論調査やブックメーカーのオッズ睨みの鉄火場と化して
おりますので、極力ポジションを引っ張らずに、jobbingで
対応した方が良いかもしれません。
米小売売上高発表後の勝負に的を絞るのも一考でしょうか。
ドル円は106円を中心としてレンジを想定し、上下に振れた際の
逆張りを狙ってみたいと思います。

現在のレート
 ドル円:106.05

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、軟調が続く株価を受けて、リスク回避傾向が続いている。
 ドル円は、105.94まで下落後106.42まで反発も106円近辺に押し戻され、ユーロ円が119.63から120.12、ポンド円が150.23から151.26、オージー円が78.23から78.56で推移。
 ユーロドルは1.1286から1.1299の狭いレンジ推移となった。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値重い。

ポイントは106ハイ。

動けない結果

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪5月NAB企業景況感 結果+10 前回+9
豪5月NAB企業信頼感 結果+3  前回+5

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.50-106.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては106.65-75と106.95-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが107.15-20超えや107.25-30超えが倍返し。ターゲットは107.35-50、107.55-60、107.65-85と利食い&売り上がって、ストップは107.85-95越えで、倍返ししても107.95-05、108.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先、売りはこういった位置から108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。一方下値は106.50-60割れでの倍返し。ターゲットは106.35-40や106.25-30の動向次第で、維持では買い戻しも割れると106.05-15での買い戻しで、買いは105.85-95、105.65-80と買い下がって、ストップは105.50-60割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.15-20を前に下げ止まりでは買い戻し優先が安全で、買いはこういった位置から104.95-10、104.85-95と買い下がって、ストップは104.65-70割れが倍返し。(予想時レート:106.86 予想時間 06:16)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250 -1.1350)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1275-80と1.1295-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1305-15をストップ、倍返ししても1.1315-25、1.1330-40と利食い優先で、売りは1.1350-70、1.1380-95と売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1425-30、1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ。一方下値は1.1245-55と買い下がって、ストップは1.1230-40割れで、倍返しも1.1215-25、1.1195-05、1.1145-60と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.1135-40割れ。1.1115-25は維持を見て対応。買ってもストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1292 予想時間 08:02)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、アジア市場からの英国のEU離脱懸念を背景としたリスク回避の動きも一服気味となった。ただ、軟調な株価が各通貨の上値を抑えた。 
 ポンドドルが1.4116から1.4328まで反発、ユーロドルも1.1303まで上昇、ドル円は、フィッチが日本の格付け見通しを「ネガティブ」に変更したことで105.74から106.58まで一時買い戻された。
 クロス円では、ユーロ円が119.00の安値から120.32、ポンド円が149.48から152.40、オージー円が78.09から78.87、NZD円が74.46から75.30、カナダ円が82.64から83.47まで一時値を回復した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) 5月NAB企業信頼感 (前回5)
10:30 (豪) 5月NAB企業景況感 (前回+9)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+0.3%)
16:30 (スウェーデン) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
16:30 (スウェーデン) 5月消費者物価指数・コア [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
16:30 (スウェーデン) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+0.7%)
16:30 (スウェーデン) 5月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.4% 予想+1.2%)
17:00 (南ア) 1-3月期経常収支 [対GDP比] (前回-5.1% 予想-4.1%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
17:30 (英) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.7% 予想-0.4%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.5%)
18:00 (ユーロ圏) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.8% 予想+0.6%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比] (前回+1.3% 予想+0.3%)
21:30 (米) 5月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
21:30 (米) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.8%)
23:00 (米) 4月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
00:50 (ノルウェー) オルセン・ノルウェー中銀総裁講演
メルケル独首相訪中
高島暦:「目先のポイントを作る注意日」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの上で上昇リスクの状態。

目先強気を保っている、
まだ基調は弱気でバイアスがあっていない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が119.00の安値から120.32、ポンド円が149.48から152.40、オージー円が78.09から78.87、NZD円が74.46から75.30、カナダ円が82.64から83.47まで一時値を回復した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 リスク回避の動きも一服気味。 
 ポンドドルが1.4116から1.4301まで反発、ユーロドルも1.1303まで上昇、
 ドル円は、105.75から106.58まで一時買い戻された。
 
 フィッチの格付け見通しの引き下げが嫌気された。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで反発したが、
基調は弱気で上値はまだ重い状態。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円はチャートの示す通り上昇。
本日高値を更新するかどうかに注目。
もし高値を更新しても上値は120.70-80付近で、
本日中の121円台は厳しそう。
この後の米国勢の動きに注目。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先が上向きに転換しているものが多い。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは、Brexit懸念から急落して1.4113まで下落。
ただ、GBPUSDの1.40は強固で、2月に1.3834まで下げた後も、
一気に買い戻されて1.45まで戻された。
1.40は1985年ぐらいから支えられているので、
Brexitが現実になるまでは底抜けしにくいのかもしれず、
レンジの下限と考えた方がいいかもしれない。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は、アジア時間の安値後の戻り高値119.77付近を上抜け。
再び下げているが、ここから上に戻りやすく、
本日高値120.20付近に注目。
水曜木曜に日銀決定会合があり、
コンセンサスは何もないものの、円買いは進めにくそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。ただ、バンドの下限の動きが鈍く、ここから一気にバンドウォークとなって上値拡大といった動きになるのかは不透明なところもあります。バンドの下限の動きに注意しながらの展開ということになりそうです。下限の下落の勢いが強まれば上値拡大、横ばいから上昇となれば一時的に調整の動きが入るでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配があったものの、再度持ち直しての動きです。上値余地はほとんどないので、ここから横ばいとなるか天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は上昇基調を維持しています。そろそろ高値圏に入ってきそうで、中長期的には買い優勢の展開が意識されることになるでしょう。一時的に調整の動きが入るかどうかは定かではないものの、仮に入っても底堅い動きから押し目買い優勢といった動きになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、方向感そのものは見えにくい状況となっています。レンジ圏での動きが意識されやすくなっており、目先はバンドの中心線で抑えられて再度下落といった動きになるのではないでしょうか。となると、再度の106円割れが視野に入りそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。まだ上値余地はあるものの、上昇の勢いはかなり強く、意外とあっさり天井打ちといった動きになってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されそうで、目先の一時的な戻りが一服した後は再度下落といった動きになるのではないかとみています。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

英国の世論調査でBrexitが多かったことと、
フロリダの銃乱射事件がテロとの報道もあり、
週明けの東京市場からリスクオフで円買い。
しかし週初のアジア時間の動きは
ひっくり返ることも多いので要注意。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16019.18 -582.18 -3.51%
TOPIX 1284.54 -46.18 -3.47%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数17.03)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        英国のEU離脱懸念
        BOJへの思惑

◎本日の材料:注目度の高い指標発表は無い

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 マーケットはリスクオフに傾斜
 戻り売りを狙いたい


今週から来週にかけて、FOMC・BOJ、そして英国の国民投票と
ビックイベントが続く為、気の抜けない相場状況となりそうです。
通常であれば、週半ばからのイベントを前に様子見ムードが強まる
ところですが、先週末の英国世論調査でEU離脱支持が残留支持を
10%上回ったと報じられた事に加え、米銃乱射事件と悪いニュースが
重なり、週明けの東京市場はリスクオフが加速する展開となりました。
東京市場の終盤で、ドル円は一時105.72まで下落。大引け後、急速に
値を戻し、現在は106円台前半の水準にて推移しております。
FOMC・BOJは現状維持がコンセンサスになっている事やBrexit問題
が余談を許さない状況を鑑みると、現状のドル円はベア派が優勢と
見てよいでしょうか。ただ、Brexit問題に絡み、何らかの事態改善のヘッド
ライン等が出た際の急騰リスクもありますので、戻り売り主体の
回転取引で、着実に利益を積み上げる方針を採りたいと思います。


現在のレート
 ドル円:106.00

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、軟調な株価、英国のEU離脱懸念などからリスク回避の動きが広がった。ドル円が106.07、ユーロドルが1.1232、ポンドドルが1.4159まで下落。
 クロス円ではポンド円が150.41、ユーロ円が119.23、オージー円が78.19m、NZD円が74.67、カナダ円が82.87まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=119.50-121.00)
(基本戦略:突っ込み売りは出来ず、戻り待ちの売り場探し)
戦略としては120.05-15と120.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、120.50-60、120.65-75、120.85-00と順次売り場を探して、ストップは121.15-20超えや121.25-35超えでの倍返し。ターゲットは121.50-60、121.65-70と利食いで、売りは121.75-80、121.85-95と売り上がって、ストップは122.00-10超え。一方下値は119.85-95をストップ、119.70-80、119.35-40まで買い下がって、ストップは119.10-20割れ。また更に買い下がって、ストップは118.65-75割れで、118.45-55、117.95-05の買いのストップはタイトで対応する形となる。(予想時レート:120.13 予想時間 06:33)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1215 -1.1355)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1235-45と1.1265-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1285-90をストップ、1.1305-15での売り直しのストップは1.1315-25越えや1.1330-40超えでの倍返し。ターゲットは1.1350-70、1.1380-95と利食い&売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは1.1215-25、1.1195-05、1.1145-60と買い場を探して、ストップは1.1135-40割れ。1.1115-25は維持を見て対応。買ってもストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1250 予想時間 06:26)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー市場休場(女王誕生日)
08:50 (日) 4-6月期景況判断BSI・大企業全産業 (前回-3.2)
08:50 (日) 4-6月期景況判断BSI・大企業製造業 (前回-7.9)
11:00 (中) 5月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.0%)
11:00 (中) 5月小売売上高 [前年比] (前回+10.1% 予想+10.1%)
11:00 (中) 5月固定資産投資 [前年比] (前回10.5% 予想+10.5%)
22:00 (ユーロ圏) ヌイECB銀行監督委員長講演
23:40 (スウェーデン)イングベス・リクスバンク総裁「討論会参加」
メルケル独首相訪中
高島暦:「人気に逆行して動く日。逆張り方針良し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月13日 05:15
USDJPY 106.76-78
EURUSD 1.1249-52
GBPUSD 1.4248-51
USDCHF 0.9627-52
USDCAD 1.2787-93
AUDUSD 0.7375-78
NZDUSD 0.7051-55
EURJPY 120.11-14
GBPJPY 152.10-20
AUDJPY 78.73-80
NZDJPY 75.28-34
CADJPY 83.44-51
CHFJPY 110.62-83
ZARJPY 6.98-05
EURGBP 0.7894-96
EURCHF 1.0838-60

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円 120.23-28
ポンド円 151.97-30
オージー円 78.78-92
NZD円 75.33-45

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.1251-55
ドル円 106.85-91
ポンドドル 1.4226-33

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、来週の米FOMCや日銀金融政策決定会合を控え、動きづらい展開の中、午後に入って英国のEU離脱優位の世論調査報告を反映して、急速にリスク回避が強まる形で週末の取引を終了した。
 ポンドドルが1.481、ポンド円が151.52まで下落。ユーロドルも1.1246まで値を下げ、ドル円は107円台から105.56一時売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が119.92、オージー円が78.56、NZD円が75.12、カナダ円が83.40まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンに入ってきた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

英国の離脱優位の世論調査が発表されたことで、急速にリスク回避の動きが強まっている。
ポンドドルが1.4180台、ポンド円が151.50台まで下落。これにつれてユーロドルが1.1240台、ユーロ円も120.10台まで値を下げ、

107.18まで上昇していたドル円も106.70台まで再下落している。

特に週末の薄商いの中、若干値飛びが激しい。

リスク回避

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

英国の離脱優位の世論調査を反映して、午後は急速にリスク回避。
ポンドドルが1.4234、ポンド円が152.14まで下落。

ユーロ円も120.29まで値を下げ、107.18まで上昇していたドル円も106.70台まで再下落している。

げ幅を拡大。ユーロ円は120.29円まで安値を塗り替えた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が弱気のものが多く、上値が重い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

軟調な株価を受けてリスク・オフの流れ。ユーロ円が121.16から120.45、ポンド円が152.94、オージー円が78.98、NZD円が75.58まで下落、カナダ円は83.72の安値から堅調な加雇用統計を受けて84.42まで急騰後売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤までの動向は、来週の米FOMCや日銀金融政策決定会合、再来週の英国の国民投票を控えて、ドルの買い戻しが優勢。
 ドル円は106.68から107.18まで反発、ユーロドルが1.1270、ポンドドルが1.4312まで値を下げ、オージードルが0.7380、NZDドルが0.7054まで下落、ドルカナダは11276から堅調な加雇用統計を受けて1.2661まで下落後、高値圏まで再反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も強含みに。

 LIBOR

テーマ: 独り言

田向宏行

銀行間取引の基準となるロンドン銀行間取引金利
(LIBOR=London Interbank Offered Rate)は、
一昨年より上昇しているが、直近は先月のFOMC議事録後の
利上げ観測でさらに上昇。
ユーロと円がマイナス金利でドル需要が増えており、
利上げ観測がでると、再びLIBORも上昇し銀行のコストに影響しそう。
こうなると利上げはサプライズの方がいいのかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先強気、基調は弱気の相反。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、ここから大きな動きにはなりにくく、レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということになるでしょう。市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、まだ方向感は見えにくいということになるでしょう。まずは中心線で支えられるかどうかに注目が集まりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えており、これが下落の勢いを強めるのかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、一時的に調整が入っても押し目買い優勢といった動きになりやすいでしょう。バンドの中心線で支えられるか、下限まで下落するかははっきりしませんが、バンド幅も比較的狭いので、下限まで下落してもおかしくはないところです。ただ、そこをブレイクしての下値追いといった動きにはなりにくいものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、中心線まで上昇したものの、そこで抑えられる動きとなっています。バンドの下限を意識しての動きとなった際はバンドブレイクからバンドウォークとなるかと思われましたが、全体的にはレンジ圏での動きが意識されやすくなっています。バンドの上下限中心線は目先横ばいであり、中心線で抑えられていることから再度下限までは下落する可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は底打ち気配から再度下落し、下値圏での動きとなっています。下値余地はあまりないものの下落基調となっています。一方、中期線は下落しての動きです。目先下落の勢いは落ちているものの、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況です。短期線の動き次第ではありますが、まだ下落する可能性が高く、バンドの下限までは下値を見ておいた方が良いのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16601.36 -67.05 -0.40%
TOPIX 1330.72 -6.69 -0.50%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数14.64)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
         主要国の株価動向
         米長期金利の動向
         原油相場の動向
         英国のEU離脱懸念
          BOJへの思惑

◎本日の材料:21:30 加雇用ネット変化
               加失業率
          23:00 米ミシガン大消費者信頼感指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 上値の重い展開か?


昨日の海外市場では、欧米株が軟調な展開となった事から、
ドル円は欧州午前の時間に一時106.24まで下押す場面が見られ
ました。下落一服後は106円台半ばを中心とした揉み合いに
転じましたが、NY午後にダウが急速に値を戻し、一時18,000ドル台
を回復した動きを受け、ドル円はNY引けにかけて107円台を回復
しました。
本日の東京市場では、方向感乏しく、107円を挟んで揉み合いに
終始しました。
今夜の海外市場は・・・
来週以降のビックイベントが近づいておりますし、また、週末という事
もあり、あまり値動きは期待出来ないでしょうか。
尤も、FOMC・BOJともに市場の追加政策期待は剥落している事から、
FOMC・BOJの現状維持を織り込む動き⇒下落リスクは意識しておきたい
と思います。
ドル円は106円前後~107円台前半の値幅を想定。昨日同様戻り売り中心
の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:106.83

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、来週のイベントを控えて様子見ムードも、ドルが堅調推移。ドル円が107.26まで上昇、ユーロドルが1.1292まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が121.20から120.81、ポンド円が155.03から154.52、オージー円が79.59から79.25まで若干売りに押された。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250 -1.1390)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1285-95と1.1305-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1315-25と売り上がって、ストップは1.1330-40超え。倍返ししても1.1350-70、1.1380-95と利食い&売り上がって、ストップが1.1400-10超えや1.1415-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1425-30、1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットは1.1245-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いはこの位置から1.1215-25、1.1195-05、1.1145-60と買い場を探して、ストップは1.1135-40割れ。1.1115-25は維持を見て対応。買ってもストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1299 予想時間 12:56)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.70-107.70)
(基本戦略:押し目買いだが、利食い優先)
戦略としては106.95-05と107.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも107.35-50と利食いで、売りは107.55-60、107.65-85と売り上がって、ストップは107.85-95越えで、倍返ししても107.95-05、108.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先、売りはこういった位置から108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。一方下値は106.85-95、106.75-85、106.65-75、106.50-60と買い下がって、106.35-40をストップ、106.25-30割れでの倍返し。ターゲットは106.05-15、105.85-95、105.65-80と買い戻し&買い下がって、ストップは105.50-60割れで、倍返しも検討される。(予想時レート:107.05 予想時間 12:52)

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは、昨日想定した1.13割れまで下落。
この付近で下げ止まるか、1.1240付近にある
日足ボリンジャー中心線まで下げるかに注目。
来週にFOMCを控え、利上げはないとしつつも、
ドルを売ったままにはしにくく、買い戻されやすそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ユーロ売りやドルの買い戻し優勢となった。
 ユーロドルは、ドラギ総裁が、構造改革が進まない場合、ユーロ経済に失速リスクがあると指摘したことなどから1.1306まで下落、ポンドドルも1.4447まで値を下げ、ドル円はロンドンの安値106.26から107.18まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が120.33の安値まで一時下落後121.35まで反発、ポンド円が153.65から155.28、オージー円が78.98の安値から79.74、NZD円が75.49から76.36の高値、カナダ円は83.43から84.30まで値を回復した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上海市場休場(端午節)
13:30 (日) 4月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.7%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
16:00 (トルコ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+5.7% 予想+4.7%)
16:00 (独) ワイトマン独連銀総裁、講演
17:00 (ノルウェー) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
17:00 (ノルウェー) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+3.1%)
21:15 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁、レーン・アイルランド中銀総裁講演
21:30 (加) 5月就業者数 (前回-0.21万人 予想+0.10万人)
21:30 (加) 5月失業率 (前回7.1% 予想7.1%)
23:00 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回94.7 予想94.5)
03:00 (米) 5月財政収支 [前年同月比] (前回-841億ドル)
アジア欧州会議(ASEM)財務相会合(ウランバートル)
日経平均メジャーSQ
アストロ:金変化日(13日まで)
高島暦:「関門注意日にして後場仕成りの急変をみる」

6/12(日)
14:30 (中) 5月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.0% 予想+5.9%)
14:30 (中) 5月小売売上高 [前年比] (前回+10.1% 予想+10.1%)
14:30 (中) 5月固定資産投資 [前年比] (前回+10.5%)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が120.33の安値まで下落、ポンド円が153.65から154.67で推移、オージー円が78.98の安値、NZD円は76.30の高値から75.48まで売られ、カナダ円が83.43まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、ドルの巻き戻しが優勢。ユーロドルは1.1306まで下落、ポンドドルも1.4447まで値を下げ、ドル円はロンドンの安値106.26から106.65まで反発した。
 その他オージードルが0.7421、NZDドルが0.7148の高値から0.7092まで値を下げ、ドルカナダは、堅調な加4月新築住宅価格指数にも1.2767まで値を上げた。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは1.14台に戻せず下落。
現在は1.13ミドルまで下げている。
下値の目途はまず、1.1340-30付近にあり
一旦ここで下げ止まっているものの、
まずは1.13割れまで下げる可能性がありそう。
1.12台での動きを見て、さらに下があるか
検討することになりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークであり、バンドの上限も上昇基調となっており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きです。さらに下値を拡大する可能性も高く、警戒感が高まります。バンドの上限の動きには注意が必要ですが、安易な押し目買いは危険であり、仮に戻りがあっても戻り売り圧力が強まりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇となってこない限りは売り圧力が強い状況が継続するでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落基調です。下落の勢いが強まってきていますが、まだ下値余地を十分に残しており、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。仮に短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売り優勢といった局面ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて下限まで下落し、現状下限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。ここからさらに下値を追う動きとなるかどうかに注目が集まりそうです。ただ、バンドの上限は横ばいでの動きであり、これが上昇となってこないとさらに下値拡大とはなりにくいでしょう。現状では調整の買戻しが入ってもおかしくはないといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下値圏に入っており、これが下値圏を維持するのか、それとも底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。下落の勢いが強かったことを考えると、一時的には底打ちから上昇となる可能性も高そうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識される局面で、一時的に押し戻しても戻り売り優勢といった動きになるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

  日経平均 16668.41 -162.51 -0.97%
TOPIX 1337.41 -13.56 -1.00%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.08)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        英国のEU離脱懸念
BOJへの思惑

◎本日の材料:21:30 米新規失業保険申請件数
          加新築住宅価格指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 下落リスクを警戒しておきたい

昨日の海外市場では、米株が堅調に推移する中、ドル円は107円を
挟んで方向感の乏しい展開となりました。
本日の東京市場では、軟調な日経平均に連れ、午前中に一時106.49
まで下押す場面が見られましたが、下値は限定的となり、大引け
にかけて106円台後半の水準まで小幅に値を戻しました。
今夜の欧米市場は・・・ダウは年初来高値となる18,167に迫る堅調
ぶりを示しているものの、ドル円はリスクオンに乗る動きが見られず
上値の重さが意識されるところです。リスクオンの流れに乗れない
となれば、米株が軟調な展開となった際の反応は推して知るべしと
なりますから、今夜の欧米株の動きは注視したいと思います。
下落リスクを警戒し106円前後~107円台半ばの値幅を想定。戻り売り
主体で回転させたいと思います。

現在のレート
 ドル円:106.52

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは欧州時間になり1.14を割り込む動き。
1.14台を回復できない場合、1.13割れぐらいの調整になりそう。
ドル売り継続で調整に終わるのか、ドルの買い戻しかは、
1.13を割り込んでから再び考えた方が良さそう。
ドルの方向感が定まらず、相場は傾きにくく
マーケットは投機筋の短期決戦が続いている模様。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 9日の東京市場は、明日のメジャーSQを控えて、日経平均株価が軟調な展開となったことで円買いが優勢となった。中国5月消費者物価指数は、市場予想を下回り1月以来の低水準となるも、生産者物価指数がマイナス幅を縮小、影響は限定された。
 ドル円は106.52まで下落、どうにか106.50の買いとオプションの防戦に守られる形。ユーロドルは1.1392から1.1416まで一時値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が121.52、ポンド円が154.46、オージー円が79.48、カナダ円が83.97まで値を下げたが、NZD円はNZ中銀が金利を据え置き、声明では、「追加利下げが必要となる可能性ある」とするも、インフレ見通しを引き上げたことで76.28まで上昇、NZDドルも0.7148まで値を上げた。

Ldn&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.50-107.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては106.55-65と106.85-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.95-00と売り上がって、ストップは107.05-10超えで、倍返ししても107.15-30、107.35-50と利食いで、売りは107.55-60、107.65-85と売り上がって、ストップは107.85-95越えで、倍返ししても107.95-05、108.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先、売りはこういった位置から108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。一方下値は106.45-55をストップ、106.35-40割れでの倍返し。ターゲットは106.25-35、106.05-15と買い戻しで、買いは105.85-95、105.65-80と買い下がって、ストップは105.50-60割れで、倍返しも検討される。(予想時レート:106.75 予想時間 15:29)

中曽日銀副総裁

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


「企業部門の収益は過去最高水準」
「製造業を中心にこれまでの改善ペースがいったん鈍化する可能性も」
「雇用・所得環境は着実に改善」
「個人消費は底堅い」
「エネルギー価格の影響の除けば、物価基調は着実に改善を続けている」
「賃金と物価の上昇圧力は今後、着実に強まっていくと予想」
「マイナス金利付き緩和、金利面ではすでに効果を発揮」
「思い切った金融緩和で、一日も早くデフレからの脱却を図る」
「マイナス金利を含めた低金利策がもたらす影響には注視」
「4月会合の効果見極め、必要な場合は追加緩和も」
「経済・物価見通し、下振れリスクは引き続き大きい」
「国際金融市場は不安定、前向きな変化があらわれにくい状況」

中国

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

5月消費者物価指数 前年比 結果+2.0% 予想+2.3% 前回+2.3%
5月生産者物価指数 前年比 結果-2.8% 予想-3.3% 前回-3.4%

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1360-1.1440)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.1385-90と1.1405-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.1415-20や1.1425-30超え。1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は1.1360-80を買い下がって、ストップは1.1345-55割れ、1.1335-45や1.1315-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1295-00での買い戻しや買いも、ストップは1.1285-90割れが倍返し。(予想時レート:1.1399 予想時間 07:48)

NZ中銀は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

政策金利据え置き。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港、上海市場休場(端午節)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 (現行2.25%)
08:01 (英) 5月RICS住宅価格 (前回+41% 予想+39%)
08:50 (日) 4月機械受注 [前月比] (前回+5.5% 予想-3.4%)
08:50 (日) 4月機械受注 [前年比] (前回+3.2% 予想-1.9%)
08:50 (日) 5月マネーストックM3 (前回+2.7%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:10 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁「議会証言」
10:30 (中) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
10:30 (中) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.4% 予想-3.2%)
10:30 (日) 中曽日銀副総裁挨拶 (秋田県金融経済懇談会)
12:45 (日) 5年国債入札(2兆4000億円)
14:45 (スイス) 5月失業率 (前回3.5% 予想3.4%)
15:00 (独) 4月経常収支 (前回+304億EUR)
15:00 (独) 4月貿易収支 (前回+260億EUR(+262億EUR) 予想+213億EUR)
16:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
17:15 (ユーロ圏) ドムブロフスキス欧州副委員長講演
17:15 (ユーロ圏) ホイヤー欧州投資銀行(EIB)総裁、カタイネン欧州副委員長講演
17:30 (英) 4月貿易収支 (前回-112.04億GBP 予想-110.00億GBP)
17:30 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁、レグリング欧州安定メカニズムCEO「パネルディスカッション参加」
19:00 (ユーロ圏) モスコビシ欧州委員講演
20:00 (南ア) 4月製造業生産 (前回-0.3%)
20:30 (ユーロ圏) ツァカロトス・ギリシャ財務相「パネルディスカッション参加」
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.7万件)
21:30 (加) 4月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2%)
22:00 (メキシコ) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.32% 予想-0.47%)
22:00 (ユーロ圏) ジョルジアデス・キプロス財務相「パネルディスカッション参加」
23:00 (米) 4月卸売在庫 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
23:00 (米) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.7% 予想+1.3%)
23:30 (加) ポロズBOC総裁会見「金融システム審査報告」
23:40 (スウェーデン)イングベス・リクスバンク総裁「パネルディスカッション参加」
00:00 (ユーロ圏) ホイヤー欧州投資銀行総裁、カタイネン欧州副委員長講演
02:00 (米) 30年債入札(120億ドル)
アジア欧州会議(ASEM)財務相会合(ウランバートル)
高島暦:「高下荒く初め高いと後安の日。戻り売り良し」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、大きな手掛かりに薄い中、ドル売りが優勢となった。ドル円は106.61まで一時下落、ユーロドルが1.1411まで値を上げ、ポンドドルは1.450から1.4600で上下。オージードルが0.7482、NZDドルが0.7023まで上昇、ドルカナダは1.2655まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が121.47から122.02まで反発、ポンド円は156.25から154.95まで売りに押され、オージー円は79.60から80.05のレンジで推移、NZD円が75.15まで値を上げ、カナダ円は84.56から83.92まで売りに押された。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は強気のものが多い。

ドル円

テーマ:

千秋先輩

基調はまだ強気、ポイントは106.60.

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドの動きを握るのは、やはりGBPUSDでしょう。
GBPUSDがドル売りで上昇するようなら、
ポンドクロスは下げ止まりか、膠着の可能性がでてくる。
ポンドクロスは、GBPUSDの動きを見ながら、
ということになってきそう。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りと共にポンドも売られている。
ドルが下げて、EURUSDが上昇しユーロ買い、
USDCHFが下げてスイス買い、USDJPYが下げて円買い。
GBPUSDは動きが弱いため、EURGBPは上昇、
GBPCHFとGBPJPYが下落で、ポンドクロスでポンド売り。
ただ、長く続くかは疑問なので、
巻き戻しにも注意した方が良さそう。

 来週のFOMC

テーマ: 独り言

田向宏行

来週のFOMCで利上げの可能性はほぼ否定されています。
ドルが売られ、株価は上昇して本日は18000ドルを付けています。
もしサプライズで利上げしたら、急激な巻き戻しもありそうですが、
少なくとも金融市場参加者の多くは今月の利上げはない、
というポジションを取っているようです。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は主要通貨に対してドルが売られています。
EURUSDは上昇、USDJPY、USDCHFは下落。
ただGBPUSDはポンドも売り要因があるので、
あまりハッキリしていません。
結局ドルは、5月の高値安値の範囲内でレンジで、
どちらをブレイクするかが注目されます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、方向感は徐々に見えにくくなっていくでしょう。目先は中心線で支えられるかどうかといったところかと思います。流れとしては中心線で支えられるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。一時的に持ち直しの動きを見せたものの、再度下落に転じています。まだ下値余地を十分に残していますが、ここまでの動きがやや見えにくい展開だったため、再度上昇などといった動きにも注意しておいたほうがよさそうです。一方、中期線は高値圏での動き。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、しっかりとした動きが展開されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調でしたが、中心線で抑えられての動きとなっています。バンドの下限までは下値余地がありそうです。バンドの上限は下落基調で、下限は横ばいでの動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、大きな動きにはなりにくい状況でしょう。レンジ圏での動きが意識されやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。ただ、下値圏に入る前に底打ち気配も見えており、ややわかりにくい状況です。これが上昇基調を強めるかどうかに注目です。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配が見えており、これがしっかりとした上昇となるのかどうかに注目が集まりそうです。短期線の動き次第ではありますが、徐々に下値の堅さが意識される可能性が高そうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16830.92 +155.47 +0.93%
TOPIX 1350.97 +10.20 +0.76%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.05)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        英国のEU離脱懸念
BOJへの思惑

◎本日の材料:17:30 英鉱工業生産
          英製造業生産
       21:15 加住宅着工件数
       21:30 加住宅建設許可件数
       23:30 米週間原油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?


昨日の海外市場では、NY市場が膠着商状となり、ドル円は
107円台前半の水準で小動きに終始しました。
本日の東京市場では、朝方発表の本邦第1四半期GDPが予想
を上回り、日銀が追加緩和を見送るとの思惑から、ドル円は
一時106.70まで下落。しかし下落一服後は引けにかけて107円
を挟んでの揉み合いとなりました。
今夜の欧米市場は引き続き手掛かり乏しく、方向感に欠ける
展開となりそうな雰囲気です。来週のFOMC・BOJに向けて、徐々に
膠着感を強める相場展開となるかもしれません。
株価や金利等の外部環境を睨んだ短期筋中心の揉み合い相場
を想定し、欧米株に顕著な動きが無ければ106円後半~
107円台後半くらいの値幅をイメージしております。
想定レンジ上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:107.08

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

本邦GDP上方修正を受け106.71-73まで下落後、午後に入ると日経平均上昇を材料に、107.26-28へ反発。
一旦買戻し優勢となっているが、107.40-50近辺は戻り売り厚いか。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、日本の1-3月期GDP・2次速報が、1次速報から上方修正されたことで、来週の日銀金融政策決定会合での追加緩和見送りの思惑が強まり、日経平均株価が売りに押されたことなどもあり、円買いが優勢となった。中国5月貿易収支は、予想を下回ったが影響は限定された。ドル円は106.72まで下落後107.20台まで値を回復、ユーロ円が121.34、ポンド円は155.17、オージー円が79.38、NZD円が74.40、カナダ円が83.75まで一時値を下げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日4時間足のボリンジャー中心線にタッチしたものの
中心線は強く下向きで、上抜けできず、再び下落するうごき。
本日は月曜日の106.82を下抜けると、月曜安値に向けて
下げる可能性が出てきそう。
引き続き円買い圧力が強く、戻しても下げる動きが続きそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1300-1.400)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1345-55と1.1365-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1375-85をストップや1.1385-95越えが倍返し的となるが、1.1400-05のCapでは利食いや売りも、このストップは1.1415-20や1.1425-30超え。1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1335-45をストップ、1.1315-25割れでの倍返し。ターゲットは1.1295-00での買い戻しや買いも、ストップは1.1285-90割れが倍返し。ターゲットは1.1245-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いはこの位置から1.1215-25、1.1195-05、1.1145-60と買い場を探して、ストップは1.1135-40割れ。(予想時レート:1.1355 予想時間 08:01)

All day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.70-107.70)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては107.15-20と107.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は107.55-60、107.65-85と売り上がって、ストップは107.85-95越えで、倍返ししても107.95-05、108.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先、売りはこういった位置から108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。一方下値は106.95-05と買い下がって、ストップは106.75-85割れで、106.50-70での買い直しのストップは106.35-45割れ。106.25-35、106.05-15、105.85-95、105.65-80と順次買い下がって、ストップは105.50-60割れで、倍返しも検討される。(予想時レート:107.28 予想時間 07:57)

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、堅調な株価にも、米長期金利の低下を受けて、円の買い戻しが優勢となった。
 ドル円は107.90の高値から107.15まで下落、ユーロドルは1.1381から1.1339で上下した。
 クロス円では、ユーロ円が122.70から121.66、ポンド円が157.54から155.76、オージー円が80.31から79.82、NZD円が75.08から74.67、カナダ円が84.43から83.65まで売りに押された。

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国5月貿易収支が注目。

直近弱めの数字が続いているが、他の指標に改善も見えており、良い数字が可能性もありそう。

その面では、早期のオセアニアのショートは避けたい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高・季調済み [前期比] (前回-1.9%)
08:50 (日) 4月経常収支 (前回+2兆9804億円 予想+2兆3088億円)
08:50 (日) 4月貿易収支 (前回+9272億円)
08:50 (日) 1-3月期GDP・2次速報 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
08:50 (日) 1-3月期GDP・2次速報 [前期比年率] (前回+1.7% 予想+2.0%)
08:50 (日) 1-3月期GDPデフレーター・2次速報 [前年比] (前回+0.9% 予想+0.9%)
10:30 (豪) 4月住宅ローン貸出 [前月比] (前回-0.9% 予想+2.6%)
未 定 (中) 5月貿易収支 (前回+455.6億USD 予想+547.0億USD)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回43.5)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回45.5)
16:15 (スイス) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
17:00 (ユーロ圏) ハンソン・エストニア中央銀行総会見
17:30 (英) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
17:30 (英) 4月製造業生産 [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
18:30 (南ア) 第1四半期GDP [前期比年率] (前回+0.6%(+0.4%))
18:30 (南ア) 第1四半期GDP [前年比] (前回+0.5%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-4.1%)
21:15 (加) 5月住宅着工件数 (前回19.15万件)
21:30 (加) 4月建設許可件数 [前月比] (前回-7.0%)
23:00 (英) 英国立経済研究所GDP見通し公表 (前回+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-136.6万バレル)
02:00 (米) 10年債入札(200億ドル)
高島暦:「前場安いと後場高の日。逆なら見送れ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が122.70から121.66、ポンド円が157.54から155.76、オージー円が80.31から79.82、NZD円が75.08から74.67、カナダ円が84.43から83.65まで売りに押された。
 

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 総じて揉み合い気味。ドル円は107.90の高値から107.15まで下落、
ユーロドルは1.1381から1.1339で上下、ポンドドルも1.4608から1.4526まで一時売りに押された。
 オージードルが0.7458、NZDドルが0.6979まで上昇、ドルカナダは1.2760から1.2866で推移した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY勢参入後、サポートされていた107.50を割り込むと、107.15近辺まで下落。
クロス円売りなどを材料に、欧州市場の高値圏107.90近辺から下げている。

 オセアニア

テーマ: 独り言

田向宏行

ここでも何度も書いていますが、
ドルの方向性がなくなると、買われるのがオセアニア通貨。
豪ドル、キウイは、低金利ながらまだ金利がある方なので、
動きがわかりにくい時は、ひとまず買われやすそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークが意識されており、さらに上値を拡大する可能性もあるでしょう。バンドの下限の動きは緩やかながら下落となっています。この下落の勢いが強まるかどうかに注目が集まりそうです。仮に一時的に調整の動きが入っても、買い優勢の流れには変化がなさそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。そろそろ高値圏に入りそうで、短期的には買い優勢の流れということができるでしょう。上昇の勢いはそこまで強くなく、しっかりとした動きが展開されそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。一時天井打ちから下落となっていましたが、再度持ち直しての動きで、上値余地はあまりないものの、じり高基調を維持しています。中長期的には買い優勢の流れであり、底堅い動きが継続するのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り中心線まで押し戻しましたが、そこで支えられて持ち直す動きとなっています。再度バンドの上限を目指しての動きが展開されています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、目先大きな動きにはなりにくいところです。バンドの上限では抑えられる可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。下値圏から外れてきており、短期的には買い優勢の流れと言ことができるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配からじり安となっています。中長期的には徐々に上値の重さが意識される展開ということができるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16675.45 +95.42 +0.58%
TOPIX 1340.77 +8.34 +0.63%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.65)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        英国のEU離脱懸念

◎本日の材料:23:00 加Ivey購買部協会指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 107円台で一旦揉み合いか?

注目されたイエレンFRB議長の講演は、概ね楽観的な内容が示され、
ドル円は一時107.50台まで急騰しましたが、具体的な利上げ時期に
触れなかった事から、106.80台まで下押す場面が見られました。
下落一服後は、米株の堅調推移を受け下げ幅を縮小し、引けにかけて
107.60台まで上値を伸ばしました。
本日の東京市場では、序盤で一時マイナスに転じた日経平均に連れ
一時107.20台まで下落する場面がみられたものの、日経平均の反発に
伴い切り返し、午後には一時107.80台まで上昇。上昇一服後は大引けに
かけて徐々に上げ幅を縮小する動きとなりました。
さて、今夜の欧米市場は・・・
手掛かりが乏しい事から、今夜は欧米市場の動向を睨んだ展開と
なるでしょうか。米雇用統計ショックの流れは、昨夜のイエレン
RRB議長の講演で一旦収束した感がある為、仮に今夜の欧米市場が堅調に
推移すれば、戻り歩調を強めるかもしれません。
ドル円は107円前半~108円前半の値幅を想定。欧米株の動きを睨みつつ
売り買い交えた取引で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:107.70

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.30-80.70)
(基本戦略:これからの上昇は、利食いや売り場探し)
下落を78.00-10で維持して、80.05-10まで反発。 上値は超えると80.35-45、80.55-70が視野となるが売りが出易い。80.75-80を超えて、80.85-00、81.05-15や81.30-40のそれ以前の安値、81.55-75が順次視野となる。一方下値は79.85-90を維持すると強いが、割れると79.45-55、79.25-35、79.10-20が視野となるが、買いが入り易いが、79.00-05や78.70-80を割れると78.55-60、78.45-50が視野となる。(予想時レート:80.07 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=121.50-123.00)
(基本戦略:逆張り)
下落を120.75-85で維持して、122.45-55まで値を回復も更なる動きとならず、上値は122.60-70を超えて122.75-80、122.85-95から123.10-20の窓、123.30-40が順次視野となるが売りが出易い。一方下値は122.15-25、121.95-05の維持では良いが、121.80-90を割れると121.60-70、121.35-50、121.20-30、121.05-10、120.85-95が順次視野となるが、維持では堅調も120.75-85を割れると120.55-65、120.45-50、120.15-25の窓の上限が視野となる。(予想時レート:122.31 予想時間 15:18)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京市場の動向は、堅調な日経平均株価を受けて、円が軟調推移も、手がかり難から更なる大きな展開とはなっていない。
 ドル円は107.89まで上昇、ユーロドルが1.1350まで下落も動意に鈍く、ポンドドルが一時1.4660まで急伸後すぐに押し戻された。英国のEU離脱を問う国民投票を睨んで、思惑にブレる展開が続いているが、一部に大口のミス・ヒットが出たとの噂も出ている模様。

 一方クロス円では、ユーロ円122.51まで値を上げ、ポンド円は一時156.96まで急伸、オージー円はRBAが政策金利を据え置いたことで80.09まで上昇、NZD円が74.70、カナダ円が84.13まで買い戻された。

ポンド

テーマ: 独り言

Ryuz

不安定な動き。。
東京市場後場に入り、1.4480-85から1.4655-60へ急騰も、その後は1.4505近辺へ反落。
対円でも、156.05-10から157.90-95へ急騰後、156.25近辺へ反落している。

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

本日はこの後RBA(Reserve Bank of Australia)の金融政策発表。
利下げサイクルにあり、来年にはゼロ金利も噂されるが、
今回は無風のコンセンサス。
しかしドル売りが続くと、豪ドルは上がりやすく、
0.75台を越えてくると、口先介入が出やすそう。
現状は0.73台なのでもう少し上値が伸びるかも。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は1時間ボリンジャー中心線の上側で推移し、
当面は108の4時間足中心線に向けての動き。
日足は109円台にボリンジャー中心線があることから、
108円を上抜ければ、109円台への動きとなりそう。
当面はドル売りの戻し局面なのかも。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  昨晩の海外市場は、イエレンFRB議長の講演を受けてリスク回避の巻き戻しの展開。イエレンFRB議長は、「今後数カ月以内に利上げが適切になる可能性がある」と語り、一時ドル買いとなるも、これは織り込みの範囲。ただ、その後株価が好感したことで、ドル円やクロス円に買い戻しが入った。
 ドル円は107.66まで上昇、ユーロドルは1.1331から1.1393で上下した。
 クロス円では、ユーロ円が122.33、ポンド円が155.65、オージー円が79.36、NZD円が74.61、カナダ円が84.06まで値を上げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12:45 (日) 30年国債入札(8000億円)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行1.75%)
15:00 (独) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.3% 予想+0.6%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
20:00 (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀総裁講演
21:30 (米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比年率] (前回-1.0% 予想-0.6%)
21:30 (米) 第1四半期単位労働コスト・確報 [前期比年率] (前回+4.1% 予想+4.0%)
23:00 (米) 6月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回48.7)
23:00 (加) 5月Ivey購買部景況指数 (前回53.1)
00:00 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁・議会証言
02:00 (米) 3年債入札(240億ドル)
04:00 (米) 4月消費者信用残高 (前回+296.74億USD 予想+180.00億USD)
米中戦略・経済対話(北京)
世界銀行「経済見通し」発表
高島暦:「初め高いと反落する。吹き値売り方針の日」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が弱気の状態で押したが、
まだ目先は強気を保っている。

明日は107ミドルにポイント。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

106.83-85まで下落も、ユーロドルが1.1391-93から伸び悩んだことで、107.00前後へ小幅反発。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

107.55近辺から反落も、欧州市場序盤から107.00がサポートされており、この水準を維持出来るか注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

イエレン米FRB議長講演が始まり、初動の動きが107.55近辺までドル買いが進むも、
その後は107.10を割り込む動きとなっている。

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「条件が合えば段階的な利上げが適切となる可能性高い」
「労働市場の動向を注視する必要ある」
「世界的なリスクには継続的な警戒が必要」
「中国はリバランスのなかで重大な困難に直面している」

イエレン米FRB議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

5月雇用統計は期待に及ばず、気がかりだ
労働市場のスラック解消は近いと確信
世界経済のリスク、引き続き注視が必要
条件合えば緩やかな利上げが適切になる可能性高い
米経済、前向きな力が後ろ向きの展開を上回る
英国のEU離脱決定、著しい波紋呼ぶ可能性
現在の金融政策スタンスはおおむね適切
国外の逆風が弱まっていると慎重ながら楽観
雇用統計、賃金の伸びがようやく上向いた可能性示唆

ブラード米セントルイス連銀総裁

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「6月利上げの可能性はかなり低下」
「7月利上げの可能性はまだある」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が122.09、ポンド円が155.42、オージー円が79.26、NZD円が74.56、カナダ円が83.68まで値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、イエレンFRB議長の講演を控えて、円の売り戻しが優勢。
 ドル円は107.44まで上昇、ユーロドルは1.1331まで値を下げた後1.1372まで買い戻され、ポンドドルもEU離脱に関するオンライン調査で離脱派有利と伝わり1.4365まで下落後、4474まで反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きを保っているが、
基調はまだ弱気の相反状態。

レジスタンスが108円台にある。

 スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは国民投票の否決で買戻しされやすそう。
USDCHFはパリティに届かず下落。CHFJPYも上昇。
円と共にスイスも安全通貨に戻ってくるかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、方向感の見えにくい状況となっています。目先はレンジ圏での動きが意識されやすいでしょう。市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、まだ大きな雨後とはなりにくいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。これが高値圏での動きを維持するのかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は下落基調となっています。下値圏に入る前に底打ち気配があったのですが、上値も重く、再度じり安に転じるなど、中長期的な上値は重そうです。短期線の動き次第ではありますが、目先は売り優勢の展開となっていくのではないかとみています。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

欧州市場序盤、クロス円買戻しを材料に、107.28近辺へ上昇。
107.00前後では、しばらく押し目買い優勢か。。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。下値の堅さが意識される状況ではありますが、バンド幅も狭く、やや方向感の見えにくい状況となっています。バンドの上下限中心線は横ばいからじり高といったところでしょうか。目先はレンジ圏での動きが意識されやすい状況ではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落基調でしたが、下値圏に入る前に持ち直す動きとなっています。目先は高値圏に入っており、これが高値圏での動きを維持するのか、それとも天井打ちから下落となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。これがすぐに天井打ちから下落といった動きになる可能性は低く、中長期的には買われやすい地合いということができそうです。ただ、短期線の上昇の勢いが強く、意外とあっさり天井打ちという動きになってもおかしくないところであり、一時的には調整の動きが強まる可能性が高そうです。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は当面111.90と105.50のレンジながら、
109円ミドルから111円に週足のベガス・トンネルが
上値を抑えており、引き続き下方向の圧力が強そう。
上がると売られやすく、買いはしにくそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜の雇用統計で急落したため、
当面の高値は5/29の111.436となった。
5/29高値は4/28の111.872を越えていないので、
ドル円は当面111.872と、5/3の105.536のレンジとなりそう。
このいずれかを抜けるまではレンジが続く可能性がありそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、早朝は先週の米雇用統計後のドル売りや円買いが一時強まったが、日経平均株価が下げ止まりを見せたことで巻き戻しの流れ。
 ドル円は106.38から107.19まで上昇、ユーロドルは1.1337まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が120.83から121.58、ポンド円が154.55から152.96まで急落後154.28まで反発、オージー円が78.04から78.53、NZD円が73.75から74.17まで買い戻された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.400)
(基本戦略:売り目線からも、押し目は買い狙い)
戦略としては1.1335-45と1.1365-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.1375-85越えも1.1385-95、1.1400-05と売り上がって、ストップは1.1415-20や1.1425-30超えも、1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1295-00での買い戻しや買いも、ストップは1.1285-90割れが倍返し。ターゲットは1.1245-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いはこの位置から1.1215-25、1.1195-05、1.1145-60と買い場を探して、ストップは1.1135-40割れ。1.1115-25は維持を見て対応。買ってもストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。(予想時レート:1.1347 予想時間 08:48)

ドル円の早朝の安値は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

106.38 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.45-107.55)
(基本戦略:買いから入る形)
戦略としては106.65-70と106.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.85-95と売り上がって、ストップは107.00-10超えでの倍返し。ターゲットは107.45-55での利食いや売りで、ストップは107.65-70越えでの倍返し。ターゲットは107.95-05での利食いで、売りは108.45-50、108.55-60、108.65-75、108.80-00と順次売り場を探して、ストップは109.00-15超えや109.25-35超えでの倍返し。一方下値は106.45-50と買い下がって、ストップは106.25-35割れで、倍返ししてもターゲットは106.05-15、105.85-95、105.65-80と買い戻し&買い下がって、ストップは105.50-60割れ。(予想時レート:106.76 予想時間 08:00)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

016年06月06日 06:39
USDJPY 106.43-45
EURUSD 1.1365-68
GBPUSD 1.4472-75

EURJPY 120.97-00
GBPJPY 154.05-14
AUDJPY 78.37-43
NZDJPY 73.90-96

金曜日の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、弱い米雇用統計を受けて、ドル売りが大幅に強まった。米5雇用統計では、失業率が4.7%まで改善も、非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回る+3.8万人にとどまり、前月分も下方修正。市場にサプライズを与えた。またその後発表された米5月ISM非製造業景況指数も予想より弱く、6月の利上げ見通しが完全に払しょくされた。
 ドル円は、106.51まで下落、ユーロドルが1.1374まで上昇し、ポンドドルは1.4582まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が120.83、ポンド円が154.59、オージー円が78.10、NZD円が73.91、カナダ円が82.24まで下落した。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

106.35-39レベルまで下落。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ウェリントン市場休場(女王誕生日)、ストックホルム市場休場(建国記念日)
15:00 (独) 4月製造業受注 [前月比] (前回+1.9% 予想-0.5%)
15:00 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁「経済見通し公表」
23:00 (米) 5月労働市場情勢指数 [前月比] (前回-0.9)
01:30 (米) イエレンFRB議長講演
米中戦略・経済対話(北京)
高島暦:「波乱激しく人気に逆行して動く日なり」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月06日 05:15
USDJPY 106.52-54
EURUSD 1.1351-55

EURJPY 120.94-97
GBPJPY 154.12-19
AUDJPY 78.47-54

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月06日 04:53
USDJPY 106.66-68
EURUSD 1.1346-50
GBPUSD 1.4492-96
USDCHF 0.9765-71
USDCAD 1.2937-53
AUDUSD 0.7363-69
NZDUSD 0.6942-58
EURJPY 121.04-08
GBPJPY 154.61-68
AUDJPY 78.53-63
NZDJPY 74.06-19
CADJPY 82.36-47
CHFJPY 109.17-21
ZARJPY 7.04-10
EURGBP 0.7828-31
EURCHF 1.1082-86

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

早朝106.44オファー・レベルまで下げた模様。ただ、現在は戻している。

106.67-74

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年06月06日 04:09
USDJPY 106.62-65
EURUSD 1.1342-52

EURJPY 120.94-00
GBPJPY 154.59-99
AUDJPY 78.63-85

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 106.58-62
ユーロドル1.1350-53

 雇用統計

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の雇用統計はNFPがネガディブサプライズ。
しかしロイターは、通信大手ベライゾンのストや、
天候悪化による建設雇用の減少で、一時的との報道。
このため7月利上げの可能性は消えていないとしている。
まずはイエレン発言に注目が集まりそう。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時の100ドル超えの下落から持ち直し。

くりっく株365は一時16260円まで下げているが、やり過ぎ。ドル円も来週一定の戻りはあるだろう。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ユーロ円が120.85、ポンド円が154.84、オージー円が78.10、NZD円が73.93、カナダ円が82.24まで一時下落した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 弱い米雇用統計を受けたドル売りが継続。その後発表された米5月ISM非製造業景況指数も予想より弱く、これも影響を与えている。

 ドル円は、106.61まで下落、ユーロドルが1.1350まで上昇し、ポンドドルが1.4582まで値を上げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの108.70をブレークして下の芽がでたなりに下落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米ISMも悪く、106.70近辺へ続落。
ユーロドル上昇が一服したこともあり、その後は106.90台へ小幅反発。

依然反発局面では戻り売りが出易いも、大きく下げた後だけに安易な戻り売りは要注意。

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

弱い雇用統計から米国利上げの可能性が遠のき、
米株も下げているものの、大きく崩れるほどではない。
NYダウは0.6%安ぐらいで推移しており、
これが崩れないと本格的なリスクオフにはなりにくそう。
本日の米株動向と、月曜のイエレン発言で
大きく動く可能性がありそう。

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

弱い雇用統計でドル円が急落したものの、
AUDUSDはドル売りで急騰し、豪ドル円は下げ渋り。
AUDJPYは今年の安値が77円ミドルなので、
78円割れ付近からは下げ渋りやすい。
米株が本格的に崩れないと、
豪ドル円は下げにくいのかも。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は雇用統計のネガティブ・サプライズで急落。
月曜の111円ミドルから1週間で5円急落。
直近は4/28高値(111.872)と5/3安値(105.536)で
レンジになっており、当面の利上げがなくなったことから
安値更新するかが注目となりそう。
月曜のイエレン発言が気になる。

米5月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

非農業者部門雇用者数 予想 +16.4万人 結果 +3.8万人

失業率 予想 4.9% 結果 4.7%

平均時給 前月比 予想 +0.2% 結果 +0.2%

米非農業者部門雇用者数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

の見通しは、+11万人から+20万人と幅広い。

一応中心は、+16.0から+16.4万人程度。

でも最近はあまり動かない。。。。。FOMCに関心が移っているからかも。

比較的堅調も影響は少ない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ圏5月総合PMI・確報値 53.1 予想 52.9
ユーロ圏5月サービス業PMI・確報値 53.3 予想 53.1

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい局面となっています。バンド幅は狭いので大きな動きにはなりにくいところです。ただ、市場にはエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入っています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで短期的な流れは変わってくるでしょう。下落の勢いが強かったことを考えると、早い段階での底打ちもありえそうです。一方、中期線は上昇基調となっていましたが、高値圏に入る前に腰折れして下落してきています。この下落基調が維持された場合は中長期的に上値の重さが意識されるでしょう。短期線が持ち直した場合は中期線も再度持ち直しといった動きになる可能性があり、その点は意識しておきたいところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直して中心線を目指す動きとなっています。方向感としては目先は買い優勢ですが、バンドの上下限中心線は横ばいであり、レンジ圏での動きが意識されやすいところです。となると、バンドの中心線では抑えられやすいのではないでしょうか。そこで抑えられて再度バンドの下限といった動きを見込んでいます。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。そろそろ高値圏に入りそうです。一方、中期線は下落基調で、そろそろ下値圏に入りそうです。目先はまだ上値余地を残していますが、中長期的には上値の重さが意識されやすく、戻り売り優勢といった状況ではないでしょうか。短期線が天井打ちから下落といった動きになった場合は下値を拡大するでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16642.23 +79.68 +0.48%
TOPIX 1337.23 +5.42 +0.41%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数中立13.63)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          英国のEU離脱懸念

◎本日の材料:21:30 米雇用統計
               米貿易収支
          23:00 米ISM非製造業景況指数 
               米製造業受注指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負


今夜は米雇用統計です。
NFPの市場予想は+16.0万人。6月or7月の米利上げを占う上で、
今回の結果に対する市場の注目度は高そうです。
一部で指摘されている通り、米通信大手ベライゾンのストライキ
の影響から、市場予想と大きく乖離する可能性がありますので、
発表後の市場動向には警戒が必要でしょうか。
ドル円は利上げ観測に絡み、結果対して素直に反応する展開と
なりそうです。
発表まで暫し様子を見たいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.75

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きを保って堅さを見た格好。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、一時円買いの巻き戻しが出るも、日経平均株価が上げ渋っていることもあり、ドル円、クロス円の上値は重かった。
 ドル円は109.14まで上昇後108.50まで下落、ユーロ円が121.64から121.05、ポンド円は157.24から156.32に値を下げ、オージー円が78.93から78.48、NZD円が74.40から74.10、カナダ円が83.38から82.82まで売りに押された。
 またユーロドルも1.1142まで一時売り込まれた。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、OPEC総会において、生産上限枠設定で合意できず、原油価格が下落したことで、一時リスク回避の動きが強まった。ただその後は原油在庫の減少を受けて巻き戻し、株価の立ち直りもあり、更なる展開とならなかった。米5月ADP全国雇用者は+17.3万人と予想に沿った内容となった。
 ユーロドルは、ECB理事会後のドラギ総裁発言を受けて1.1145まで下落、ドル円は108.53まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が121.06、ポンド円が156.59、オージー円が78.31、NZD円が73.82、カナダ円が82.68まで一時値を下げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1120-1.1230)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1145-50と1.1175-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1190-00と売り上がって、ストップは1.1215-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1225-35はCapを見て対応。売ってもストップは1.1240-50超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返し。一方下値は1.1135-40、1.1115-25と買い下がって、ストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-85での買い戻しや買いで、このストップは1.1055-65割れ。(予想時レート:1.1151 予想時間 08:08)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:押し目買いから)
戦略としては108.60-70と108.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は109.05-15と売り上がって、ストップは109.25-35超えでの倍返し。ターゲットは109.45-50、109.55-65と利食い優先。売りはCapを見て対応。売ってもストップは109.65-75越えでの倍返しも、109.85-95、109.95-05と利食い優先で、売りは110.15-20をストップ、倍返ししても110.40-55での利食いや売り。このストップは110.75-85越え。一方下値はストップが108.45-55割れ。倍返ししてもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。倍返ししても107.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは107.20-30と買い下がって、ストップは107.05-10割れで倍返し。(予想時レート:108.83 予想時間 07:30)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:45 (中) 5月財新/サービス業PMI (前回51.8)
16:00 (トルコ) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.78% 予想+0.70%)
16:00 (トルコ) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.57% 予想+6.72%)
16:45 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
16:50 (仏) 5月サービス業PMI・確報値 (前回51.8)
16:55 (独) 5月サービス業PMI・確報値 (前回55.2 予想55.2)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・確報値 (前回53.1 予想53.1)
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・確報値 (前回52.9 予想52.9)
17:00 (ノルウェー) 5月失業率 (前回3.1% 予想2.9%)
17:30 (英) 5月サービス業PMI (前回52.3 予想52.5)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.4%)
18:15(スウェーデン)ヤンソン・リクスバンク副総裁講演
21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数 (前回+16.0万人 予想+16.0万人)
21:30 (米) 5月失業率 (前回5.0% 予想4.9%)
21:30 (米) 5月平均時給 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月貿易収支 (前回-404.0億USD 予想-419.0億USD)
21:30 (加) 4月貿易収支 (前回-34.1億CAD 予想-26.0億CAD)
22:45 (米) 5月マークイット総合PMI・確報値 (前回50.8)
22:45 (米) 5月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回51.2)
23:00 (米) 5月ISM非製造業景況指数 (前回55.7 予想55.3)
23:00 (米) 4月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.1%(+1.5%) 予想+0.8%)
01:30 (米) ブレイナードFRB理事講演
高島暦:「押し込んでも戻す日。悪目買い方針良し」

6月4日(土)
16:00 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
22:00 (ユーロ圏) ビスコ伊中銀総裁、ビルロワドガロー仏中銀総裁講演

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

108.51/53まで下落も、108.50はBID厚い模様。
NY市場中盤からは、108.60/80レンジ内でもみ合い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎは解消された、
現状は、基調はまだ強気、目先はやや売りすぎのゾーン。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの121.3540ブレークトライだが、
大枠で売りすぎに到達。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.44ハイにレジスタンス、基調も弱気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.11前後のサポートがきいて上昇した、
大枠で買い過ぎに到達、目先も下向きで重くなっている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は強気の相反、
ポイントが108.6570にある。

ドラギECB総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

QEは17年3月まで、必要なら延長
金利はしばらくは現行かさらに低下
世界経済や英国のEU離脱問題を背景に下方リスク
インフレ率は依然として低く、数か月はマイナスも
ECBは必要ならば責務の範囲内で全ての手段を講じる

米5月ADPは予想通り

テーマ: 独り言

Ryuz

17.3万人増と予想通り。前月分が上方修正されたが、マーケットの反応は限定的。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入ったものの、中心線で支えられて再度上昇する動きとなっています。ただ、上限まで上昇したものの、再度調整の動きが入っており、目先は上値の重さが意識されています。とはいえ、バンドの上下限中心線は上昇基調であり、トレンドは上向きといったところでしょう。一時的に調整の動きが入っても押し目買い圧力が強まりやすいといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっています。そろそろ高値圏に入りそうです。上昇の勢いが強いので、早い段階での天井打ちといった動きもあり得るでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況であり、短期線が天井打ちから下落となって調整の動きが意識されても底堅い動きで再度持ち直すといった動きになりやすいところではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直す動きで中心線まで戻したものの、再度押し込まれる動きとなっています。バンドの下限までは下落する可能性が高いといったところでしょう。バンドの上下限中心線は下落基調であり、大きな動きにはなりにくいものの、トレンドは下向きといった状況となっています。下限まで下落して持ち直すものの、再度戻り売りに抑えられるといった動きを見込んでいます。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。そろそろ下値圏に入りそうで、売り圧力の強さがうかがえます。ただ、下落の勢いが強いために早い段階での底打ちといった動きになってもおかしくはないでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識されやすい形であり、短期線の底打ちから一時的に持ち直しても、上値は重そうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16562.55 -393.18 -2.32%
TOPIX 1331.81 -30.26 -2.22%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数中立14.20)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          英国のEU離脱懸念

◎本日の材料:20:45 ECB政策金利
          21:15 米ADP雇用統計
          21:30 ドラギECB総裁の会見
              米新規執拗保険
          24:00 米週間石油在庫統計

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ECB・ADP・OPECと材料目白押しにつき、
 短期値幅取りに妙味あり

昨日の海外市場では、安倍首相の「消費増税延期」会見を
きっかけに欧州序盤で円買いが進行。欧州午前でドル円は
一時109円付近まで下落しました。消費税の先延ばしで日銀の
緩和期待が後退したとの思惑もあった模様です。
その後米ISMが予想を上回る結果となった事を受け、ドル円は
一時109円台後半の水準までねを戻したものの、上昇は続かず
109円台半ばの水準で膠着してNYを終えました。
本日の東京市場では、日経平均の大幅下落や日銀の佐藤審議委員が
マイナス金利に否定的な見解を示したこと等を受け、ドル円は再び
下値を試す展開となり、一時108.85まで下げ幅を拡大。下落一服後は
109円台を回復し、足元では109円挟んでの揉み合いとなっております。
今夜の欧米市場は、ECB・ADP・OPECと重要イベントが目白押しで、
ボラタイルな地合いが期待出来るでしょうか。
ドル円は前月前半のレンジ水準まで値を戻してしまった以上、
目先は上下とちらに振れるかを推し量る事が出来ませんので、
イベントドリブンでの短期値幅取りに徹したいと思います。
OPEC総会は今夜中に結果が判明すると見られており、原油相場の
動向には警戒が必要でしょうか。


現在のレート
 ドル円:109.00

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価の下落、OPEC総裁やECB理事会を控え、リスク回避的な円のポジションの巻き戻しが優勢。
 ドル円は108.83、ユーロ円が121.98、ポンド円が156.97、オージー円は、豪4月小売売上高が若干弱くも、豪4月貿易収支の改善を受けて、79.40近辺まで反発後78.77まで下落、NZD円は74.19まで値を下げた。
 ただドル円は109円割れを固めた感じがあり、更に突っ込み売りの状況ではない。ただ、上値は重くなりそうだ。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1120-1.1130)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1170-85と1.1195-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.1215-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1225-35はCapを見て対応。売ってもストップは1.1240-50超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。一方下値も順張りから1.1145-55の動向次第。維持では買い戻しで、買いは1.1135-40、1.1115-25と買い下がって、ストップは1.1105-15割れや1.1095-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-85での買い戻しや買いで、このストップは1.1055-65割れ。1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1194 予想時間 09:33)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=109.00-110.00)
(基本戦略:慎重に買い狙いも反発では利食い優先)
戦略としては109.25-30と109.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は109.65-75越えをストップや倍返しも、109.85-95、109.95-05と利食い優先で、売りは110.15-20をストップ、倍返ししても110.40-55での利食いや売り。このストップは110.75-85越えで、110.95-00、111.10-30と売り直して、ストップは111.35-40超えや111.45-50超えでの倍返し。一方下値はストップが109.00-15割れ。倍返ししても108.65-75、108.55-65と買い戻し&買い下がって、ストップは108.45-50割れ。倍返ししてもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。(予想時レート:109.34  予想時間 09:26)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、一時のリスク回避の動きも、米5月ISM製造業景況指数が予想より強い結果となったことや原油相場の持ち直しが、相場を支えた。
 ドル円は109.05まで下落後109.70まで反発、ユーロドルは1.1194までじり高も、ポンドドルは1.4386まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が121.90、ポンド円が157.23、オージー円が79.03、NZD円が74.25、カナダ円が83.30まで下落後下げ渋った。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 4月貿易収支 (前回-21.63億AUD 予想-21.00億AUD)
10:30 (豪) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
10:30 (日) 佐藤審議委員、釧路市金融経済懇談会における挨拶
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
17:30 (英) 5月建設業PMI (前回52.0 予想52.0)
18:00 (ユーロ圏) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回-4.2% 予想-4.1%)
20:30 (米) 5月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回+5.8%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.00%)
21:15 (米) 5月ADP全国雇用者数 (前回+15.6万人 予想+17.8万人)
21;30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.8万件)
21:35 (米) パウエルFRB理事、討論会に参加
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
OPEC総会(ウィーン)
高島暦:「気味の急変をみる日。後場の足取りに注意」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

111台からのターゲットは109ローで達成した。
大枠で売りすぎ到達で自律反発、
が、まだ目先基調とも弱気の配置。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が121.90、ポンド円が157.23、オージー円が79.03、NZD円が74.25、カナダ円が83.30まで下落後買い戻しが優勢となった。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時のリスク回避の動きも、巻き戻し気味。

ドル円は109.5まで下落後109.69まで反発、
ユーロドルは1.1186まで反発も、ポンドドルは1.4386まで下落。ユーロポンドは0.7761まで値を上げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は大きく下げたものの、109円がサポート。
109.23には日足ボリンジャー中心線もあり、
この付近がサポートされるかが注目。
今夜はベージュブックがあり、
ここで米経済の強さが確認されると、
再びドル買いとなる可能性がありそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの上で基調は強気を保って上昇、
目先は買いすぎに到達。

 米国利上げ

テーマ: 独り言

田向宏行

直近の注目は米国の6月利上げがあるかどうか。
ただ7月まで広げると、利上げを見込みが増えそうで、
結局は利上げするということかもしれない。
ならば、ドルは買われやすく、本日は調整の可能性も出てくる。
しばらくは米国利上げが市場の焦点となりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は5/26の安値109.40付近に接近。
ここを下抜けると、109円が注目。
直近は4/28と5/3の間で推移しており、
既に61.8%を越えていることから、
上方向の可能性が高そう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての上昇となり、一時上限を大きく上回る水準での動きとなりました。目先はシッカリとした動きながら、やや上値の重さが意識される横ばいでの動きとなっています。一時的には調整の動きが入ってもおかしくはないでしょう。ただ、バンド幅は依然として拡大しており、下限も下落基調を継続しています。流れとしては依然としてバンドウォークを意識しての買い優勢といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。短期線が横ばいでの動きを維持するのか、天井打ちから下落となるのかで目先の流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いが強くなってきていますが、上値余地を十分に残しており、中長期的には底堅い動きが展開されそうです。短期線の動き次第で一時的に調整の動きが入る可能性はあるものの、底堅い動きが意識されやすく、またそもそもバンドウォークの最中であることを考えると、安易な戻り売りはリスクが大きいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きでしたが、上値の重さが意識され、バンドの中心線まで戻すことなく押し戻される動きとなっています。ここから再度バンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高く、下値を更新する動きとなりやすいでしょう。バンドの上下限中心線は下落基調であり、バンドの下限では支えられて持ち直す可能性が高そうですが、戻り売り優勢といった動きが続きそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっています。まだ多少の上値余地を残しており、目先は底堅い動きとなってもおかしくはないでしょう。一方中期線は下値圏での動きとなっています。中長期的には売り優勢の流れであり、戻りがあっても一時的なものとなりそうです。上昇基調にある短期線が天井打ちといった動きになった場合が特に危険でしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16955.73 -279.25 -1.62%
TOPIX 1362.07 -17.73 -1.28%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数中立14.19)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        英国のEU離脱懸念

◎本日の材料:22:45 米製造業PMI
       23:00 米ISM製造業景況指数
          米建設支出
       03:00 米ベージュブック


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ISM製造業景況指数に注目


昨日の海外市場では、突如再燃した英国のEU離脱懸念をきっかけに
マーケットはリスクオフに傾斜。株価や米長期金利、原油が下落する中、
ドル円は110.50付近まで反落する展開となりました。
本日の東京市場では、午前中にドル円は110円台前半の水準で揉み合って
いたものの、午後に入ると急速に下値を試す動きとなり、午後14:30頃
には一時109.67まで下落。その後一時110円台を回復する場面がありまし
たが、上値は重く足元では109円台後半にて膠着商状となっております。
英国のEU離脱問題に関して、市場には楽観ムードが漂っていただけに、
昨夜の電話調査結果は市場関係者に衝撃を与えた様です。
ドル円は結局先週のレンジ水準に逆戻りとなってしまいましたが、
本日以降、米重要指標が数多く控えている事から、目先はイベントドリブン
モードに移行するでしょうか。
今夜の欧米市場は、米ISMの発表が予定されておりますので、結果発表後の
株価・金利動向を睨んで、短期回転取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.07

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は5/30にフィボナッチ目標値の2pips手前まで上昇し、
この高値を上抜けていないことから一旦目標達成の可能性。
下は109.40または109.00を割れなければ、
もう一度上昇の可能性がある。
しかし割り込むようならドル円はレンジに戻りそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が反落してスタートしたことで、一時円買いが進んだが、大きな流れとはなっていない。
 中国のPMIは強弱入り混じり影響は限定された。
 ドル円は110.42の安値から110.83まで一時値を戻し、ユーロ円が122.95まで下落後、123円前半に反発。ポンド円が160.67まで値を戻した。
 オージー円は、1-3月GDPが予想を上回ったことで80.79、NZD円もNZ交易条件指数の改善を受けて75.42まで買い戻された。


豪GDP

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪1-3月期GDP 前期比 結果+1.1% 予想 +0.8%

豪1-3月期GDP 前年比 結果+3.1% 予想 +2.8% 

影響は大きくない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国5月非製造業PMI 結果53.1 前回53.5   
中国5月製造業PMI 結果50.1 前回50.1 予想50.0  

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
(基本戦略:材料があるので注意。上値追いは出来ず、買いは押し目待ち)
戦略としては79.65-75と80.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は80.35-50と売り上がって、ストップは80.60-70越えでの倍返し。ターゲットは、80.75-85、80.85-00と利食いで、売りは81.05-15、81.30-40、81.55-75と売り上がって、ストップは81.85-95越え。一方下値は79.45-60、79.35-40と買い下がって、ストップは79.20-30割れ。78.95-10での買いのストップは、78.85-90割れとするか、78.75-80まで買い下がって、78.45-50や78.25-35がストップ、78.15-25割れでの倍返し。(予想時レート:80.15 予想時間 07:59)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=110.30-111.30)
(基本戦略:戻り売りから、買いは深目の押し目待ち)
戦略としては110.65-70と110.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りまたは、110.95-00、111.10-30と売り上がって、ストップは111.35-40超えや111.45-50超えでの倍返し。一方下値は110.45-55をストップ、110.30-40割れが倍返しとなるが、ターゲットは110.15-20、109.90-00と買い戻し&買い下がって、ストップは109.75-85割れも、109.60-70の維持では買い直して、ストップは109.45-50割れや109.35-45割れでの倍返し。(予想時レート:110.73  予想時間 08:35)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、英国のEU離脱リスクが再び意識されたこと。原油やNY株が下落したことで、リスク・オフの展開となった。
 米経済指標としては、4月個人消費支出や3月ケースシラー住宅価格指数が強い内容も、5月シカゴ購買部協会景気指数、5月消費者信頼感指数やダラス連銀製造業活動指数などが予想より悪化。影響は限定された。
 ドル円は110.50まで下落、ユーロドルは、ユーロ圏5月消費者物価指数が予想と変わらない内容も、独5月失業者数は過去最低を記録したこともあり、1.1123から1.1174で上下、ポンドドルは、英国のEU離脱に関する一部の調査で離脱派が上回ったと報じられたことで1.4465まで下落、ユーロポンドは月末のフローで0.7685まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が122.98、ポンド円が159.86、オージー円が79.75、NZD円が74.62、カナダ円が84.15まで値を下げた。


本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 1-3月期法人企業統計・設備投資 [前年比] (前回+8.5% 予想+1.9%)
10:00 (中) 5月製造業PMI (前回50.1 予想50.0)
10:00 (中) 5月非製造業PMI (前回53.5)
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前年比] (前回+3.0% 予想+2.7%)
10:45 (中) 5月財新/製造業PMI (前回49.4 予想49.2)
14:45 (スイス) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
14:45 (スイス) 第1四半期GDP [前年比] (前回+0.4% 予想+0.9%)
15:00 (英) 5月ネーションワイド住宅価格 (前回+0.2%)
16:30 (スイス) 5月製造業PMI (前回54.7 予想54.0)
16:50 (仏) 5月製造業PMI・確報値 (前回48.3)
16:55 (独) 5月製造業PMI・確報値 (前回52.4 予想52.4)
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・確報値 (前回51.5 予想51.5)
17:30 (英) 5月製造業PMI (前回49.2 予想49.6)
17:30 (英) 4月消費者信用残高 (前回+19億GBP 予想+16億GBP)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+2.3%)
22:45 (米) 5月マークイット製造業PMI・確報値 (前回50.5)
23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数 (前回50.8 予想50.5)
23:00 (米) 4月建設支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
00:00 (米) 週間原油在庫 (前回+131.0万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
日本通常国会会期末
OECD「2016年世界経済見通し」
アストロ:NYダウ・日経平均変化日(6月3日まで)
高島暦:「人気に逆行して動く日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が123.21、ポンド円が160.39、オージー円が80.05、カナダ円84.45まで下落、
NZD円は、AUD/NZDの売りで75.18まで値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ポンド売りや円の買い戻しが優勢となった。

ドル円は110.61まで下落、ユーロドルは、1.1123から1.1174で上下、
ポンドドルが英国のEU離脱に関する一部の調査で離脱派が上回ったと報じられたことで1.4488まで下落、ユーロポンドは月末のフローで0.7685まで上昇。
 
その他オージードルが0.7267、NZDドルが0.6777まで上昇、ドルカナダは1.3018から1.3103まで上昇した。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達で自律反落。

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