ディーラーズ・バトル24:2016年05月

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇し、クロス円も上昇。
いずれも週足のボリンジャー中心線へ向けての動き。
依然週足は下向きで中心線の下なので、
あるレベルからは再び円買いの可能性。
短期的には上昇でも、中期的には売りスタンス。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が111円台にありながら、
本日はドルが戻されクロス円は急騰。
6月FOMCに向けてドルがテーマのマーケットなので、
クロス円は振られやすくなりそう。
方向感が定まりにくく、手を出したくない。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

英国米国が休日だった昨日、大きく買われたドルですが、
本日は少し戻される動き。
流れは6月FOMCに向けてドル買いになっており、
金曜の雇用統計が大きく悪化していなければ、
引き続きドル買いの動きが続きそう。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

しばらく下方での動きが続いたが、
日足も強含みで強い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ目先下向き、基調は強気の相反。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

おしたが、
基調目先とも現状強気。

1.11前後にサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち反落、
基調はまだ強気。

レジスタンスは110.556.

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線をブレイクして下限に到達したものの、そこから方向感の見えにくい展開となっています。ただ、上値の重さが意識されており、戻りの弱さが意識される状況となっています。バンド幅は緩やかに拡大していますが、上限の動きが鈍いために目先バンドブレイクからバンドウォークといった展開にはなっていません。ただ、その意味で上限の動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが下値圏での動きを維持するのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下落基調でそろそろ下値圏に入りそうです。中長期的な上値の重さが意識されやすく、仮に短期線が一時的に持ち直しても上値は抑えられそうです。短期線が下値圏での動きを維持した場合はバンドの下限をブレイクする可能性も否定できないところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からのじり安基調となっています。大きな動きにはなっていませんが、上値の重さが意識されている状況です。ただ下値も堅い展開であり、方向感そのものは見えにくいでしょう。バンドの上下限中心線も横ばいであり、まずは狭いレンジでの動きを意識しながら方向感を探るといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。先行きに関しては依然として売り優勢といったところでしょう。下落の勢いがつよまってきていますが、まだ下値余地を残しています。一方、中期線は上昇基調となっています。中長期的には下値の堅さが意識されるところです。ただ、上昇の勢いが落ちている点は気がかりといったところでしょう。状況としては売り圧力が強まりやすいものの、下値では支えられるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17234.98 +166.96 +0.98%
TOPIX 1379.80 +13.79 +1.01%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数中立- )

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       

◎本日の材料:21:30 米個人所得
                米個人支出
                米PCEデフレーター
           22:00 米S&P/ケースシラー住宅価格指数
       22:45 米シカゴ購買部協会景気指数
       23:00 米消費者信頼感指数
       23:30 米ダラス連銀製造業活動指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き押し目買いを狙いたい


昨日はロンドン・NY市場が休場につき、ドル円は111円台前半の
水準での膠着商状となりました。
本日の東京市場では、朝方に一時110.70台まで下押す場面が見られた
ものの、日経平均の堅調な動きを支えに111円台を回復。午後には
一時111.30台まで上値を伸ばしました。
引き続きドル高・円安基調に変化は無く、下げた局面では着実に
買いが入っている印象です。ドル円は引き続き押し目買い狙いで
値動きを監視したいと思います。本日は米経済指標が数多く発表
されますので、結果発表に伴う一時的な下押しリスクも一応警戒しておき
たいと思います。110円台後半~111円台後半の値幅を想定しておけば
良いでしょうか。

現在のレート
 ドル円:111.26

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1080-1.1190)
(基本戦略:動きが鈍くやりづらいが、指標の発表、月末のリバランスのユーロ買いを見越して、押し目買い)
戦略としては1.1120-30と1.1145-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから1.1155-65、1.1175-95と利食い&売り上がって、ストップは1.1200-05越えや1.1215-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1225-35はCapを見て対応。売ってもストップは1.1240-50超えでの倍返し。一方下値は1.1210-20と買い下がって、ストップは1.1095-05割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-85での買い戻しや買いで、このストップは1.1055-65割れ。1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1135 予想時間 07:07)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)
(基本戦略:高島暦が「前日来の足取りに変化を見せる日」となっており、売り狙い)
戦略としては111.00-05と111.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は111.35-40と売り上がって、ストップは111.45-50超え。111.55-60、111.70-80と売り上がって、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は110.90-00、110.75-85と買い下がって、ストップは110.65-75割れでの倍返し。ターゲットは110.45-50の維持では買い戻しや買いも、このストップは110.30-40割れで、110.15-20、109.90-00と買い下がって、ストップは109.75-85割れも、109.60-70の維持では買い直して、ストップは109.45-50割れや109.35-45割れでの倍返し。(予想時レート:111.13  予想時間 06:55)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、英米市場が休場、材料も乏しく動意に薄い手会が続いた。麻生財務相が、衆参W選挙を行わずに消、費増税の先送りを受け入れたとの報道が伝わったが、影響は限定された。
 ドル円は111.45の高値から111.03まで下落、ユーロドルが1.1145まで値を上げ、ポンドドルも1.4588から1.4642まで値を回復した。
 クロス円は、それでもしっかりとした動きで、ユーロ円が123.60から123.90、ポンド円が162.08から162.75、オージー円が79.66から79.91、NZD円が74.32から74.52で推移、カナダ円が85.30から84.92まで若干売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回-9.8%)
08:30 (日) 4月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
08:30 (日) 4月有効求人倍率 (前回1.30 予想1.30)
08:50 (日) 4月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.8% 予想-1.5%)
10:00 (NZ) 5月ANZ企業景況感 (前回6.2)
10:00 (NZ) 5月ANZ企業活動見通し (前回+32.1)
10:30 (豪) 第1四半期経常収支 (前回-211億AUD 予想-194億AUD)
10:30 (豪) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+3.7% 予想-3.0%)
12:45 (日) 2年国債入札(2兆3000億円)
15:00 (独) 4月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.1%(-1.4%) 予想+1.0%)
15:45 (仏) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
16:55 (独) 5月失業者数 (前回-1.6万人 予想-0.5万人)
16:55 (独) 5月失業率 (前回6.2% 予想6.2%)
18:00 (ユーロ圏) 4月失業率 (前回10.2% 10.2%)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
19:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.3%)
19:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.0%)
21:00 (南ア) 4月貿易収支 (前回+29億ZAR 予想-2億ZAR)
21:30 (加) 3月GDP [前月比] (前回-0.1% 予想0.0%)
21:30 (加) 第1四半期GDP [前期比年率] (前回+0.8% 予想+2.8%)
21:30 (米) 4月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
21:30 (米) 4月個人消費支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
21:30 (米) 4月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
22:00 (米) 3月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.38% 予想+5.06%)
22:45 (米) 5月シカゴ購買部協会景気指数 (前回50.4 予想50.7)
23:00 (米) 5月消費者信頼感指数 (前回94.2 予想96.0)
23:30 (米) 5月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-13.9)
高島暦:「前日来の足取りに変化を見せる日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が123.60から123.90、ポンド円が162.08から162.75、オージー円が79.66から79.91、NZD円が74.32から74.52で推移、カナダ円が85.30から84.92まで若干売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 英米市場が休場で、既に静かな展開。

 ドル円は111.45の高値から111.03まで下落、ユーロドルが1.1145まで値を上げ、ポンドドルも1.4588から1.4642まで値を回復。
 その他オージードルが0.7188、NZDドルが0.6707まで値を上げ、ドルカナダが1.3034まで値を下げた。

 米英休日

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は英国と米国が休日のため、
欧州時間、米国時間ともに動きは弱くなりそう。
このためアジア時間で買われたドルは、利食いもあり
一旦は戻されやすくなりそう。
市場は6月FOMCの利上げを意識しており、
まずは1日のベージュブック、3日の雇用統計、
6日の議長講演が注目されます。
基本的にはドル買い継続が想定されています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達で自律反落。
まだ強気の配置。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンドの下限も緩やかではありますが下落しています。バンド幅の拡大を伴いながらの動きであり、さらに上値を追う可能性もあるでしょう。問題はバンドの下限の動きといったところです。下落の勢いが弱いので、これが横ばいから上昇といった動きになるのか、下落の勢いがつよまるのかで流れが変わってきそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これが横ばいでの動きを維持するか、天井打ちとなるかで流れが大きく変わってくるでしょう。高値圏を維持した場合はバンドウォークが継続といった動きでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いは強まっていますが、上値余地を残しての動きであり、中長期的には底堅い動きが意識されそうです。一時的に調整が入っても押し目買い優勢であり、堅調地合いとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。ただ、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになっているわけではなく、下値の堅い動きが継続しての上昇といった動きになっています。バンドの上限は上昇基調からの調整となっています。バンド幅の縮小が意識されてきており、ここから大きな動きにはなりにくいところでしょう。一時的には調整の動きが入りやすい展開ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ち気配となっています。ただ、依然として高値圏での推移であり、これがしっかりとした下落となって高値圏から転落といった動きになってこないことには売り圧力は強まらないでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、仮に短期線の下落が意識されて売り優勢の流れとなっても、押し目買い圧力に支えられる展開となりそうです。調整が入るとしたらバンドの中心線を意識しておきましょう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎから上向きに、
基調はまだ弱気の相反。

1.10ハイにサポート。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17068.02 +233.18 +1.39%
TOPIX 1366.01 +16.08 +1.19%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数中立13.12)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       

◎本日の材料: 21:00 独消費者物価指数
           21:30 加第1四半期経常収支


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は111円台示現
 イエレンラリー継続を想定し、押し目買いで勝負


先週末の海外市場では、イエレンFRB議長が「数ヶ月以内の利上げは
適切になる可能性がある」と発言した事で、ドル円は109円台後半
の水準から、110円台前半の水準まで上昇しました。
週明けの東京市場でもイエレンラリーは継続し、日経平均の上昇も
追い風として午前中で4/28以来となる111円台を回復。午後に入っても
円売りドル買いの流れは止まらず、東京市場大引け後には一時111.38まで
上値を拡大しました。
米利上げ観測が高まったにも関らず、米株は底堅い動きを示している事
から、現状の円安ドル高の流れを抑制する要因は足元では特に見当たりません。
一時的に売りに押される場面があっても、目先111円台後半の水準までは
底堅い動きが継続するのではないでしょうか。
今夜のドル円は110円台後半~112円前後の値幅を想定。まずは111円台後半
の水準を上値目処に、押し目買いを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:111.25

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、週末のイエレンFRB議長の早期利上げ発言を受けて、ドルが一段高。ただ、日経平均株価が上げ渋り気味なことやロンドンやNY市場の休場を睨んで、更に追いかける動きは限定された。
 ドル円は111.03まで上昇、ユーロドルが1.1098まで安値を更新したが、動きは鈍い。
 クロス円では、ユーロ円が123.24、ポンド円が162.23、オージー円が79.60、NZD円が74.32まで値を上げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

米国の6月利上げの思惑からドル円は上昇。
本日は111円にタッチ。
111円ミドル付近が当面の目標値ながら
4/28高値111.88を上抜けると
113円台の可能性が出てきそう。
但し本日は英国米国が休日で、
アジア時間の動きなので
少し注意した方がいいかも。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=109.90-110.95)
(基本戦略:押し目買いから利食い優先)
戦略としては110.25-35と110.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は110.55-60超えでの倍返し。ターゲットは110.65-70、111.00-10と利食いで、売りは、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は110.15-20、109.90-00と買い下がって、ストップは109.75-85割れも、109.60-70の維持では買い直して、ストップは109.45-50割れや109.35-45割れでの倍返し。ターゲットは109.25-35、109.15-20と買い戻し&買い下がって、ストップは109.00-15割れ。倍返ししても108.65-75、108.55-65と買い戻し&買い下がって、ストップは108.45-50割れ。(予想時レート:110.40 予想時間 07:00)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1090-1.1190)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1105-15と1.1125-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1145-50をストップまたは、1.1155-65、1.1175-95と売り上がって、ストップは1.1200-05越えや1.1215-20越えでの倍返しも、ターゲットは1.1225-35はCapを見て対応。売ってもストップは1.1240-50超えでの倍返し。一方下値は1.1090-00、1.1060-85と慎重に買い下がって、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05、1.0985-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0965-75割れ。(予想時レート:1.1110 予想時間 07:57)

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、イエレンFRB議長の発言を受けて、ドルを買い戻す動きで終了した。イエレンFRB議長は、「過度に急激な利上げには慎重も、今後数カ月以内の利上げが適切になる可能性がある」との見解を示した。 ドル円は110.45まで上昇、ユーロドルが1.1111、ポンドドルも1.4605まで値を下げた。
 クロス円では、ストレートの動きに揉み合いとなり、ユーロ円が122.22から122.75、ポンド円が160.16から161.35、オージー円が78.90から79.35、NZD円が73.62から73.97、カナダ円が83.90から84.76で推移した。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 110.38-40
ユーロドル 1.1113-16

ユーロ円122.67-71
ポンド円 161.23-30
オージー円 79.21-26

どうせだが。。。。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

民進、共産、社民、生活の野党4党は、安倍内閣に対する不信任決議案を31日に衆院に提出する方針を固めた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ロンドン市場休場(スプリングバンクホリデー) 、NY市場休場(メモリアルデー)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5%)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.3%)
16:30 (スウェーデン) 第1四半期GDP [前期比] (前回+1.3% 予想+0.6%)
18:00 (ユーロ圏) 5月経済信頼感 (前回103.9 予想104.4)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者信頼感・確報 (前回-7.0 予想-7.0)
18:00 (ギリシャ) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.4%)
18:00 (ギリシャ) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回-1.2%)
21:00 (独) 5月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
21:30 (加) 第1四半期経常収支 (前回-153.8億CAD 予想-175.0億CAD)
高島暦:「転換日にして後場急変すること多し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

EURUSD 1.1116-19
GBPUSD 1.4610-17
USDJPY 110.40-43
EURJPY 122.72-77
GBPJPY 161.35-45
AUDUSD 0.7179-83
NZDUSD 0.6692-96
EURCHF 1.1052-61
USDCHF 0.9943-47
USDCAD 1.3025-29
EURGBP 0.7604-10
AUDJPY 79.253-329
CADJPY 84.731-803
CHFJPY 111.00-07
NZDJPY 73.884-95
TRYJPY 37.24-51
ZARJPY 7.009-083

週末発言

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

麻生副総理兼財務相
「おととしの選挙で『消費税率を1年半後に必ず上げる』とはっきり言って当選、延ばすならもう1回解散して信を問わなければ筋が通らない」
谷垣自民党幹事長
「消費税の引き上げは、進むにせよ退くにせよ、非常に重い決断」
「どちらも相当な覚悟がなければやりきれることではない」

変化に乏しいスタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

また本日はロンドン、NY休場なので、フローは出難いが、一応月末を睨んだ展開。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月30日 04:06
USDJPY 110.39-41
EURUSD 1.1116-19
GBPUSD 1.4608-30

EURJPY 122.72-77
GBPJPY 161.27-57
AUDJPY 79.22-41
NZDJPY 73.81-21

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.1117-20
ポンドドル 1.4608-30
ドル円 110.40-43

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含みだが、
目先は買いすぎのゾーン到達でやや重い。

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「今後数カ月以内の利上げが適切になる可能性も」
「労働市場はかなり改善している」
「労働参加率の上昇には勇気づけられる」
「最近のデータでは成長の加速が感じられる」
「生産の伸びは非常に鈍い」
「インフレ率は今後2年間で2%に上昇すると予想」
「利上げに慎重なのは、利下げの余地が限られているのが要因」
「最近では原油安とドル高がおおむね安定している」
「過度に急激な利上げには慎重を期すべき」

イエレン米FRB議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

今後数カ月での利上げが適切となる可能性

ドル円は110.10台へ上昇

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの109.50トライは失敗、
現状は、目先上向き、基調は弱気の相反、

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、基調もまだ弱気にはなっていない。

1.1165前後にポイント。

 イエレン議長

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜2時過ぎのイエレン議長の講演に注目が集まっているようです。
議長の講演は6/6にもあり、6/14-15のFOMCで利上げに踏み切るかが、
マーケットの焦点となっていることが推測されます。
つまり、マーケットはドルで動いていて、ユーロや円ではなさそうです。
ドルを中心に見た方がよいと思っています。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きで先週からNZDUSDに注目してます。
ただ0.67がとても固く、終値ではしたぬけできていません。
RBNZは利下げの可能性があり、FRBは利上げの可能性なので、
NZDUSDは下方向と考えているのですが、
約3週間0.67で止められているので、
下抜けたら大きいかもしれません。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが下げ、ドル円が動かないので、
当然、ユーロ円は下落。
日足も週足もボリンジャー中心線の下側で推移しており、
基本的にユーロ円は売られやすくなっています。
ドル買いからクロス円が全般に下げやすく、
クロス円主導の円買いということもあるかもしれません。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は109円から110円で膠着。
輸出企業の社内レートが110円とか、麻生大臣が109円とか
言っているので、ドル買いながらドル円は動きにくいようです。
もし上げても111円から112円だし、下値も108円程度で
当面はレンジになりそう。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDが3/10(1.08212)と5/3(1.16154)の
61.8%になる1.1124付近を下抜けようとしています。
ここを下抜けると、EURUSDは1.08方向への動きとなり
上昇に戻すのは厳しくなりそうです。
ただ、ユーロ売りというよりはドル買いで動いているようで、
本日深夜のイエレン議長の発言に注目が集まっているようです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米1-3月期GDP改定値の発表を控え、109.55-85レンジ内でもみ合い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークする流れから目先は持ち直しています。バンドの上限が上昇から横ばいへと変化しており、調整の動きが入りやすい局面です。バンドの中心線を目指しての動きとなる可能性が高まっています。上限が横ばいから下落に転じた場合は下落トレンドが意識されるところであり、その点は注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調です。そろそろ下値圏に入りそうで、そこからの動きが注目といったところでしょう。下落の勢いが強いので、すぐに底打ちから持ち直しといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は下落基調で、こちらもそろそろ下値圏に入っていきそうです。中長期的には売り圧力が強まりやすいところであり、一時的に戻りが入っても、徐々に上値の重い展開となり、戻り売り圧力に抑えられるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、そこから再度持ち直してバンドの中心線をブレイクするといった動きになっています。バンドの上下限を意識してのレンジであり、方向感は見えにくいでしょう。しかもバンドの上下限中心線は横ばいでの動きです。目先は大きな動きとはなりにくいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ下値圏での動きであり、上値余地を十分に残しているところであり、短期的には買い優勢の流れとなってきています。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。目先は下落の勢いが落ちており、ここからの方向感に注目が集まるところです。中長期的には現状はまだ上値の重さが意識されやすいところではあります。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16834.84 +62.38 +0.37%
TOPIX 1349.93 +7.06 +0.53%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数中立13.43)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        伊勢志摩サミットへの思惑

◎本日の材料:21:30 米第1四半期GDP(改定値)
          米個人消費(改定値)
          米GDPデフレーター
          米コア・PCEデフレーター
       23:00 米ミシガン大消費者信頼感指数(改定値)
       02:15 イエレンFRB議長講演


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続きレンジか?
 米経済指標で勝負


昨日の海外市場は、米経済指標の結果を受け、110円を挟んで上下に
振れる展開となりました。依然手掛かり乏しい状況ですが、今夜は
米GDPとイエレンFRB議長の講演に注目し、短期回転取引で勝負したい
と思います。109円前後~110円台半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:109.71

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値重いが、
目先はまだ強気であっていない。

サポートは109ミドル
レジスタンスは110のせ。

午前概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は109.56から110.00、ユーロドルは1.1187から1.1200で推移。

ユーロ円が122.67から123.09、ポンド円が160.71から161.43、オージー円が79.18から79.49で推移した。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

手掛かり難も、朝方円を買ってしまった分、円の売り戻し。ただ、110円台は回復できていない。

クロス円も買い戻し気味だが、やはり上値追いは厳しい。 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1300)
(基本戦略:押し目買いだが、荒れた動きとなる可能性に注意。しっかりとストップを入れて対応したい)
戦略としては1.1175-85と1.1195-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1215-20をストップ、1.1225-35はCapを見て対応。売ってもストップは1.1240-50超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返し。一方下値は1.1165-70と買い下がって、ストップは、1.1155-60割れ。1.1145-55、1.1125-35と買い下がって、1.1125-35割れでの倍返し。ターゲットは1.1090-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1193 予想時間 06:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.70-110.70)
(基本戦略:戻り売りから、買いは深目の押し目待ち)
戦略としては109.50-60と109.85-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップを110.15-25または、110.25-35と売り上がって、ストップは110.45-50超えや110.55-60超えでの倍返し。ターゲットは110.65-70、111.00-10と利食いで、売りは、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は109.35-45割れでの倍返し。ターゲットは109.25-35、109.15-20と買い戻し&買い下がって、ストップは109.00-15割れ。倍返ししても108.65-75、108.55-65と買い戻し&買い下がって、ストップは108.45-50割れ。倍返ししてもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。(予想時レート:109.76 予想時間 06:25)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、予想を上回る米耐久財受注にも、米長期金利の低下傾向からドル買いは強まらず、直近相場の巻き戻しが優勢となり、方向感の乏しい展開で終了した。パウエルFRB理事が、「データ次第でかなり近いうちの利上げが適切になる可能性がある」と発言したが、反応は見られなかった。
 ドル円は110.10近辺から109.60まで下落、ユーロドルが1.1217まで値を上げ、ポンドドルは1.4678まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が123.07から122.62で推移、ポンド円が162.18まで反発後160.72まで下落、オージー円が79.49、NZD円が74.18、カナダ円が85.18まで一時買い戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (豪) デベルRBA総裁補佐「パネルディスカッション参加」
08:05 (英) 5月GfK消費者信頼感 (前回-3 予想-5)
08:30 (日) 4月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.4%)
08:30 (日) 4月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.3% 予想-0.4%)
08:30 (日) 5月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品除 [前年比] (前回-0.3% 予想-0.4%)
15:45 (仏) 5月消費者信頼感指数 (前回94 予想94)
21:30 (米) 1-3月期GDP・改定 [前期比年率] (前回+0.5% 予想+0.8%)
21:30 (米) 1-3月期個人消費・改定 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+2.1%)
21:30 (米) 1-3月期GDPデフレーター・改定 [前期比年率] (前回+0.7% 予想+0.7%)
21:30 (米) 1-3月期コアPCEデフレーター・改定 [前期比年率] (前回+2.1%)
23:00 (米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回95.8 予想95.8)
02:15 (米) イエレンFRB議長講演(ハーバード大学)
主要7カ国首脳会議(サミット)開催(伊勢志摩)
オバマ米大統領・広島訪問
アストロ:為替・原油重要変化日(31日まで)
高島暦:「不時の高下を見る日。押し目買い方針良し」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したがまだ強気の配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気に。

明日は110ローにレジスタンス。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは1.1165前後。
基調目先ともまだ強気の配置。

 安倍首相

テーマ: 独り言

田向宏行

安倍首相はサミットで、商品価格の下落などが
リーマンショック前と似ているとして
世界経済のリスクに言及したもよう。
そうならドル買い・円買いという動きで
クロス円主導で円高になるかも。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が123.07、ポンド円が162.18まで反発後161.00まで再下落、オージー円が79.49、NZD円が74.18、カナダ円が85.17まで買い戻しされた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、予想を上回る米耐久財受注にも、米長期金利の低下傾向からドル買いは強まらず、直近相場の巻き戻しが優勢。
 ドル円は110.10近辺から109.60まで下落、ユーロドルが1.1217まで値を上げ、ポンドドルは1.4678まで値を下げた。
 その他オージードルが0.7244、NZDドルが0.6767まで上昇、ドルカナダは原油価格の50ドル台乗せを受けて1.2911まで値を下げた。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線を挟んでの動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、まだ大きな動きにはなりにくいところではないかとみています。目先はバンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きとなるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ上値余地を十分に残しており、短期的には買われやすい地合いです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちからじり安となっています。中長期的にはまだ下値の堅さが意識されるものの、徐々に戻り売り圧力が強まってくるのではないでしょうか。やはり目先はバンドの上限を意識しての上昇となるものの、そこでは抑えられて調整の動きが入る流れということになるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含み、目先もまだ弱気。

レジスタンスは110ローミドルでこの下では下落リスク。

下は109.40にサポートあり。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動き。バンドの中心線をブレイクしており、上値を拡大する展開。ただ、バンドの上限に届く前に上値を抑えられ気味であり、目先は上値の重さが意識されている状況です。バンド幅が縮小傾向となっており、目先は大きな動きになりにくいところです。バンドの中心線までは一時的に下落する可能性が高そうです。ただ、大きな動きにはなりにくいところかと思っています。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。横ばいでの動きが意識されており、このままの基調を維持することができるかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は底打ち基調から上昇となっています。上昇の勢いは弱いものの、中長期的には徐々に下値の堅さが意識されるのではないでしょうか。ただ、目先は上値の重いところであり、短期線も一時的に下落する可能性が高いように思われます。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は再び162円台に上昇。
昨日高値162.512を上抜けると、4/27の162.798が意識される。
ここを上抜けると、ポンド円は上昇トレンドとなり、
170円方向の可能性が高くなりそう。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDはここ3週間ほど0.67が底堅い。
本日も0.67付近で攻防しているものの、
安値は週足でも更新しており、流れは下方向。
0.67をクリアに下抜けると、0.66前半ぐらいがメドとなりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16772.46 +15.11 +0.09%
TOPIX 1342.87 -0.01 0.00%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数中立13.90)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        伊勢志摩サミットへの思惑

◎本日の材料:19:10 ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
       21:30 米新規失業保険申請件数
          米耐久財受注
       23:00 米中古住宅販売保留                         
       01:00 パウエルFRB理事の講演

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負 


昨日の海外市場は、株高・原油高に伴うリスク選好の流れが
継続し、ドル円は一時110.45まで上昇。その後は110円付近まで
反落する場面が見られましたが、NY終了まで110円台を維持する展開
となりました。
本日の東京市場では、月末に絡んだ実需のドル売りが出た模様で、
ドル円は一時109.38まで急落しましたが、売り一巡後は109円台後半
の水準まで値を戻す動きとなりました。
本日は米重要指標に加え、FRBボードメンバーの講演も予定されて
おり、材料は少なくありません。各イベントが109円~110円後半の
レンジ突破に繋がるかは微妙なところですが、発表後にはある程度の
値動きは期待出来るかもしれませんので、引き続きレンジ内での
jobbingに妙味があるでしょうか。109円前半~110円後半の値幅を想定し、
押し目買い主体の方針で臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:109.75

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日110.438まで上昇したものの、
直近高値である5/20の110.575を上抜けできず下落。
当面は5/20高値と5/23安値109.099のどちらを抜けるかが注目。
今日からのサミットと月曜は米英が休日であることから
調整の動きが続きそうで、方向感は弱くなりそう。

ドル円の

テーマ: ニュース

だいまん

急落は東京駅のテロ騒ぎが原因の模様。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=161.00-163.00)
(基本戦略:上値追い出来ず、利食い優先や慎重な売りから)
戦略としては161.85-90と12.20-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は162.45-60越えがストップ、162.75-85越えでの倍返し。ターゲットは162.85-95、163.00-25と利食い&売りで、このストップは163.35-45超え。163.45-55、163.70-90と売り上がって、ストップは163.95-00超えや164.05-10超えでの倍返し。一方下値は順張りから161.65-70の維持での買い戻しや買いも、ストップは161.45-50割れでの倍返し。ターゲットは160.95-00での買い戻し買いで、ストップは160.40-50割れで、160.25-30、160.05-15、159.95-05と買い下がって、ストップは159.75-80割れでの倍返し。(予想時レート:161.94 予想時間 07:10)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1090-1.1210)
(基本戦略:買い目線)
戦略としては1.1135-45と1.1165-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1170-80と売り上がって、ストップは1.1185-90越え。1.1195-05、1.1205-15と売り直して、ストップは1.1225-35超えや1.1240-50超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返し。一方下値は1.1125-35割れでの倍返し。ターゲットは1.1090-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1158 予想時間 06:40)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、堅調な株式市場を受けてリスク志向の展開も、手掛かり難から揉み合いの域をでなかった。
 ドル円は110.45まで上昇、ユーロドルが1.1129まで下落も、更なる動きとならず、一方クロス円はしっかりとした展開となり、ユーロ円が123.11、ポンド円が162.53、オージー円が79.51、NZD円が74.65、カナダ円は、カナダ中銀が政策金利を据え置いたことで84.55まで買い戻しが進んだ。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 40年国債入札(4000億円)
16:00 (スペイン) 第1四半期GDP・確報値 (前回+0.8% 予想+0.8%)
16:00 (スペイン) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.4%)
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-4.5%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・改定 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
18:30 (南ア) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.1% 予想+7.3%)
19:10 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
19:30 (ユーロ圏) ドムブロフスキス欧州副委員長、スタブ・フィンランド財務相「討論会参加」
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回27.8万件)
21:30 (米) 4月耐久財受注 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.3%)
21:30 (米) 4月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
22:00 (豪) デベルRBA総裁補佐、会見挨拶
23:00 (米) 4月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回+1.4% 予想+0.6%)
01:00 (米) パウエルFRB理事講演
02:00 (米) 米7年債入札(280億ドル)
主要7カ国首脳会議(サミット)開催(伊勢志摩)
高島暦:「気味が悪くても突っ込み売りは見送り、悪目買い狙い」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先強気を保って反発しているが、
基調はまだ弱気で上がりにくい状態。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は上昇してきたものの、161.64付近にある
週足ボリンジャー中心線が上値を抑えやすい。
週足21SMAも下向きで、大きく上抜けるには、
まず4/27の高値162.80付近を上抜ける必要がありそう。
ただ、ドル円の上昇と、ポンド買いで動いてきたので、
これが続けば、上抜けの可能性もありそう。
月曜は英国米国が休日なので、勝負は今週いっぱいかな。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.11ハイの下では下落リスクの状態。
基調も弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換後、いったん堅さを見た格好。
現状目先も強気。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からじり安での調整が入っており、中心線を挟んでの動きとなっています。バンド幅は比較的狭い状況であり、方向感の見えにくいところとなっています。目先は底堅い動きであり、上値を追う可能性が高そうですが、大きな動きにはなりにくいところではないかと思っています。

RCIで見ると、短期線は底打ちからじり高となっています。短期的には買い優勢の流れということができそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には下値の堅い動きが展開されそうです。となると、やはりバンドの上限まで上昇といった動きになるのではないかとみています。そこからはバンドの下限の動きに注目して、といったところでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16757.35 +258.59 +1.57%
TOPIX 1342.88 +16.38 +1.23%
 

◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数中立14.15)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        伊勢志摩サミットへの思惑

◎本日の材料:20:00 米住宅価格指数
          米MBA住宅ローン申請件数
       22:45 米サービス業PMI
       23:00 加BOC政策金利
       23:30 米週間石油在庫統計
                         
   

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 外部環境は良好で底堅い動きとなりそう


昨日の海外市場は、欧米株高・原油高・金利高に加え、米住宅指標が
好結果となり、リスク選好の流れからドル円は110円台を回復しました。
日中の東京市場で一時109.80台まで下押す場面が見られましたが、
下値は限定的に留まり、足元では110円台を回復し、110.20台まで
上げ幅を拡大しております。
昨夜はリスク選好要因が一気に出揃った感じとなりました。
今夜の欧米市場はリスク選好要因が崩れない限り、ドル円は底堅い
地合展開となりそうです。
但し、110円台後半から上の水準はそれなりのオファーが控えているで
しょうし、週末のサミット前に積極的に買い上がる向きも限定される
でしょうから、ここは押し目買いを回転させる方針が望ましいでしょうか。
109円台後半~110円台後半の値幅を想定し、押し目買い狙いで勝負したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:110.16

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直して中心線をブレイクして上限を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばい基調であり、まだ大きな動きになるかは不透明なところです。ただ、バンドの下限の動き次第では一気に動き出す可能性もあるでしょう。状況としては一時的に調整の動きが入る可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。高値圏に入っており、これが高値圏での動きを維持することができるかどうかに注目が集まるでしょう。一方、中期線は下落基調でしたが中立水準で持ち直す気配を見せています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい局面となっており、中長期的には堅調地合いとなるでしょう。短期線の動きから、天井打ちとなってもおかしくはないのですが、押し目買い優勢といったところでしょう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては109.95-00と110.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップを110.20-30とするか、110.40-50まで売り上がって、ストップは110.55-60超えでの倍返し。ターゲットは110.65-70、111.00-10と利食いで、売りは、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは109.80-90、109.65-75と買い下がって、ストップは109.45-55割れ。倍返ししても109.25-35、109.15-20と買い戻し&買い直して、ストップは109.00-15割れ。108.65-75、108.55-65と買い下がって、ストップは108.45-50割れ。(予想時レート:110.01 予想時間 12:30)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、堅調な日経平均株価やユーロ圏財務相会合とIMFが、ギリシャの債務軽減や改革で合意したとの報道を受けて、リスクオン・ムードも動意は鈍い。
 ドル円は110.19を上値に売りに押され、ユーロドルが1.1155まで反発。ユーロ円が122.90、ポンド円が161.02、オージー円が79.36、NZD円が74.48まで買い戻された。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1090-1.1210)
(基本戦略:突っ込み売りは出来ず、大きく戻れば売り狙い)
戦略としては1.1125-35と1.1160-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1170-80と売り上がって、ストップは1.1185-90越え。1.1195-05、1.1205-15と売り直して、ストップは1.1225-35超えや1.1240-50超えでの倍返し。一方下値は順張りまたは、1.1190-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1140 予想時間 07:17)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルやポンドの買い戻しが優勢となった。米4月新築住宅販売件数が市場予想を大きく上回り、ドルを支えたが、弱い5月リッチモンド連銀製造業指数が上値を抑えた。
 ドル円は、米長期金利の上昇もあり110.13まで買い戻しが優勢、ユーロドルが1.1133まで下落、ポンドドルはユーロポンドの売りもあり1.4642まで上昇した。
 クロス円では、NYダウが大きく値を戻したことで、巻き戻しが優勢。ポンド円が161.05、オージー円が79.11、NZD円が74.20、カナダ円が84.02まで買い戻されたが、ユーロ円は122.35から122.72でのレンジ推移に留まった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 4月貿易収支 (前回+1.17億NZD 予想+0.25億NZD)
15:00 (独) 6月GfK消費者信頼感 (前回+9.7 予想+9.7)
17:00 (独) 5月Ifo景況感指数 (前回106.6 予想106.8)
17:00 (独) 5月Ifo景気期待指数 (前回104)
17:00 (独) 5月Ifo現況指数 (前回113.2)
19:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-1.6%)
22:00 (米) 3月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
22:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
22:45 (米) 5月マークイット総合PMI・速報値 (前回52.4)
22:45 (米) 5月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回52.8)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表 (現行0.50%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+131.0万バレル)
00:30 (米) 2年物変動利付債入札(130億ドル)
00:40 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
02:00 (米) 5年債入札(340億ドル)
03:00 (米) カプラン米ダラス連銀総裁講演
プラートECB理事、クノット・オランダ中銀総裁、ビルロワドガロー仏中銀総裁、リンデ・スペイン中銀総裁講演
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「弱含みの日なれど後場急伸することあり」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎに到達、基調もまだ弱気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入り、ドル買いの動きが強まり、109.97-99へ上昇。
109.00割れがなかったことで、買戻し先行地合いとなっている。

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが買われやすい中、GBPUSDではポンド買いなので、EURGBPは下げやすい。
EURUSDの下落が続くなら、EURGBPは再び下落トレンドに戻る可能性が出てくる。
5/19の安値を下抜けできるかが注目点となりそう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはbrexitの可能性が薄まりつつあり、ポンド買い。
ドルも買われてりるものの、GBPUSDではポンドの買戻しが優勢。
昨日高値1.4547付近を上抜けていくと、
日足ボリンジャー中心線も上抜け、上昇しやすくなりそう。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSD週足は3週続けて安値を更新。
週足は、ボリンジャーバンド中心線付近にあるものの、
0.67を割り込み、中心線を下抜けてくると、0.65に向かう可能性。
ドル買いが活発化するか注目している。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きで、バンドウォークとなって下値を拡大しての動きです。バンド幅は拡大基調となっており、さらに下値を追う可能性も高まっています。バンドの上限の動きを意識しながらの展開となるかと思われますが、これが上昇基調を継続する限り安易な買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調となり、下値圏に入ってきています。下落の勢いが強いので、早い段階での底打ちといった動きには注意が必要です。ただ、中期線は下値圏での横ばいであり、中長期的には上値の重さが意識される流れです。仮に短期線が持ち直し、一時的に買い戻される動きがあったとしても戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。短期線が下値圏での動きを継続した場合はさらに下値を拡大するでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直して中心線を一気に抜けて上昇する展開となっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいからじり高といったところで、大きな動きにはなりにくいところではないかとみています。ただ、目先は上限を目指しての動きであり、そこでどういった動きを見せるかがポイントとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。上昇の勢いが強いので、早い段階での天井打ちといった動きになってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されそうな形ということができるでしょう。短期線の天井打ちからバンドの上限で抑えられるものの、底堅い動きから持ち直しといった動きになるのではないかとみています。ただ、バンドの下限の動きには注意しておいた方が良いでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16498.76 -155.84 -0.94%
TOPIX 1326.50 -12.18 -0.91%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数中立15.82)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       

◎本日の材料:18:00 独ZEW景況感調査
       23:00 米新築住宅販売件数
          リッチモンド連銀製造業指数                    
   

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 109円台での揉み合いか?


昨夜の海外市場は、FRBボードメンバーが相次いで6月利上げに
前向きなコメントを発したものの、ドル円の反応は限定的となり
ました。(もはや食傷気味でしょうか?)一方で、欧米株は上値が
重く、またNY市場でWTIが一時急反落する動きを示した事から、
ドル円は一時109.08まで下げ幅を拡大。下落一服後は、NY引けに
かけて109円台前半で膠着商状となりました。
今夜の欧米市場は米住宅指標以外に特に注目される材料が無い事から、
昨日同様株価や金利、原油相場等を睨んだ短期筋中心の値動きが予想され、
外部環境に波乱が無ければドル円は109円台での揉み合いに終始するかも
しれません。
昨日同様109円前後~110円前後の値幅を想定し、想定レンジ上下限付近
での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:109.26

スティーブンスRBA総裁

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「インフレ率はやや低すぎる」
「インフレターゲット方式の金融政策の枠組みに対しとてもコミットしている」
「異なるインフレターゲットが必要であるとは思わない」
「インフレターゲットは将来にわたって機能し続ける」
「インフレ率は、RBAの目標を下回っている」
「経済成長はより強い伸びが好ましいが、悪くない水準」

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、動意は若干薄いが、ドルは比較的堅調な推移の中、オセアニア通貨が軟調な展開となっている。
 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が「米経済失速のデータがない限り6月利上げが適切」と発言、ドルを支える形。ドル円は109.46まで反発、ユーロドルは1.1203まで値を下げた。
 クロス円はまちまちの動き。ユーロ円が122.68から122.48、カナダ円が83.02から83.28で推移。ポンド円が158.68まで買い戻され、オージー円は、スティーブンスRBA総裁が、現在のインフレターゲット政策の維持を示したことで、次の利下げの重くわくから78.60まで下落、NZD円も73.46まで値を下げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日下げたものの109円でサポートされています。
チャートの配置から再び上昇して110円台に乗せてくるのは、
木曜ぐらいと想定しており、本日は108円台に入るかに注目。
109円を割れないようだと、今日明日は109円台で膠着かも。
ドル円の押し目を確かめてみたい。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=121.90-123.40)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては122.45-50と122.65-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は122.75-80、122.85-95、123.10-20、123.30-40と売り上がって、123.45-55をストップ、123.55-65、123.65-75、123.85-95と売り直して、ストップは124.05-10超えや124.15-20超えの倍返しも、124.25-40、124.50-60と利食い&売り直して、ストップは124.60-70越えでの倍返し。一方下値は122.35-40をストップ、122.05-10割れでの倍返し。ターゲットは121.85-90、121.65-75と買い戻し&買い下がって、ストップは121.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:122.54 予想時間 06:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1260)
(基本戦略:逆張りだが、今日はギリシャが懸念。戻りがあれば売り目線)
戦略としては1.1205-10と1.1230-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1240-50超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返し。一方下値は1.1185-90や1.1175-85がストップ、倍返しも1.1165-75、1.1150-60と買い戻しや買いで、このストップは1.1135-45割れでの倍返し。ターゲットは1.1190-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1216 予想時間 08:06)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.70-109.70)
(基本戦略:戻り売り。買いは深目の押し待ち)
戦略としては109.00-15と109.30-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は109.45-55と売り上がって、ストップは109.55-60越え。109.65-70、109.80-90、109.95-00、110.05-10と売り直してストップは110.20-30超えも、110.40-50はCapを見て売って、、ストップは110.55-60超えでの倍返し。一方下値は108.65-75、108.55-65と買い下がって、ストップは108.45-50割れ。倍返ししてもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。(予想時レート:109.27 予想時間 07:51)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味で、手がかりに薄い中、ドルや円の買い戻しが優勢となった。ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が、「2016年は2、3回、来年は3,4回の利上げが妥当」と前回の見解を繰り返したが、市場の反応は鈍く、不透明だが本邦の市場予想を上回った貿易黒字やG7で、市場介入に釘を刺されたとの見方などが円の買い戻しを誘った模様。ドル円は109.11まで下落、ユーロドルは、予想を上回るユーロ圏5月消費者信頼感・速報値に反応は鈍く1.1240から1.1188まで値を下げたが、揉み合いが続いた。
 クロス円では、ユーロ円が122.39、ポンド円が158.05、オージー円が78.78、NZD円が73.81、カナダ円が83.09まで下値を拡大した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
12:05 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
15:00 (スイス) 4月貿易収支 (前回+21.6億CHF)
15:00 (独) 第1四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
15:00 (独) 第1四半期GDP・確報・季調前 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
15:45 (仏) 5月企業景況感 (前回101 予想102)
16:00 (スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁「討論会参加」
16:00 (ユーロ圏) カタイネン欧州副委員長(成長・投資担当)、ビーニ・スマギ前ECB理事講演
16:00 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
16:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁・議会証言
16:30 (スウェーデン) 4月失業率 (前回7.7% 予想7.7%)
17:30 (英) 4月財政収支 (前回-42億GBP)
18:00 (独) 5月ZEW景気期待指数 (前回11.2 予想12.0)
18:00 (独) 5月ZEW現況指数 (前回+47.7 予想47.9) 
18:00 (ユーロ圏) 5月ZEW景気期待指数 (前回21.5)
18:10 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁「議会公聴会出席」
19:00 (英) 5月CBI流通取引調査 (前回-13)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数 (前回51.1万件 予想52.0万件)
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-1.5% 予想+1.8%)
23:00 (米) 5月リッチモンド連銀製造業指数 (前回14 予想10)
02:00 (米) 2年債入札(260億ドル)
ヌイECB銀行監督委員長講演
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
米大統領選・共和党予備選挙(ワシントン州)
高島暦:「前日が高かりし時は反落する日」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調強気を保って反発、
火曜日のレジスタンスは1.12ロー。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

110.3540のポイントの下では下落リスクの状態、
現状はまだ下向きの配置。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

109.40台を中心にもみ合いが続いている。
依然戻りは鈍いも、クロス円売りが落ちついたことで、
109.30を割り込んで行く動きにはなっていない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

欧州通貨の下落で、下値を拡大。
ユーロ円が122.39、ポンド円が158.24、オージー円が78.78、NZD円が73.88、カナダ円が83.09まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、揉み合い気味の展開の中、ドル堅調。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が、「2016年は2、3回、来年は3,4回の利上げが妥当」と前回の見解を繰り返したが、市場の反応は鈍い。
ドル円は109.33まで下落後も109.57から上値を回復できていない。
ユーロドルは、予想を上回るユーロ圏5月消費者信頼感・速報値に反応は鈍く1.1240から1.1188まで値を下げ、
ポンドドルが1.4549から1.4443まで下落、オージードルが0.7195、NZDドルが0.6748まで値を下げ、ドルカナダが1.3174まで反発した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの下で下落リスク、
目先下向き、基調はまだ強気の相反。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩


123前後のサポートブレークで下落、
大枠で売りすぎのゾーンに入ってきた。

ポンド円はどこまで下げるか

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

ポンド円は上が重いですね。

安値は今のところ158.242だが、
どうも反発できない。

現状158.50-65がレジスタンスに
なっております。

このままだらだら下げるのかもしれません。

ではでは

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜の高値から下落しています。
6月FOMCに向けたドル買いがあるとしても
サミット前は少し調整となりやすく、
108円前半からミドルぐらいの下落がありそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線で一時的に支えられたものの、再度上値を抑えられる動きとなっています。現状はバンドの中心線を意識しての動きであり、下抜ける可能性が高まってきています。バンドの上限が横ばいに転じ、バンド幅は縮小傾向となっています。基本的にはレンジ圏での動きが意識されやすい状況ではないかと思っています。まだバンド幅がそこまで縮小しているわけではなさそうで、バンドブレイクからバンドウォークとはなりにくいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。下値圏での動きであり、短期的には警戒感が高まりそうです。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。まだ高値圏での動きではありますが、このまま下落基調が継続することになれば、徐々に上値の重さが意識される展開となるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられての下落となっています。下落トレンドが意識される状況です。バンドの上下限中心線は下落基調であり、バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくい状況かと思われます。現状はバンドの下限を意識しての動きであり、一時的には持ち直す可能性が高いでしょう。ただ、下落トレンドが意識される中で戻りは一時的であり、再度下値を拡大する可能性も高そうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。下落の勢いが急だったので、一時的には底打ちから上昇となる可能性もありそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。底打ち気配があったのですが、上値の重さが意識されています。一時的には推し戻す動きが入っても中長期的には上値の重さが意識されやすく、戻り売り優勢の流れということができそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16654.60 -81.75 -0.49%
TOPIX 1338.68 -4.72 -0.35%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数中立15.20)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
       

◎本日の材料:19:15 ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
       21:00 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演
      22:45 米製造業PMI                    
   

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ継続となりそうだが、下落局面では押し目買い
 を狙いたい


週末のG7では、日米当局の為替に関する認識のズレが
あらためて浮き彫りとなったものの、週明け早朝の市場動向を
見る限り、市場ではそれ程材料視されなかった模様。
しかし、本日の東京市場で、寄り前発表の貿易収支で黒字幅が
予想を上回ると、ドル円は110円台を割り込んで下値を試す展開となり、
午前中に一時109.60台まで下落。その後、一旦は110円付近まで値を
戻しましたが、東京市場大引け後に原油先物と米長期金利の下落した
事から、一時109.39台まで下げ幅を拡大しております。
引き続き市場の関心は米利上げ観測に向かっていると思われ、
また今週は米各連銀総裁の講演が相次ぐ事から、ドル円は底堅い
展開が継続するでしょうか。
今夜のドル円は、109円前後~110円前後の値幅を想定。下落
局面での押し目買いを回転させる方針で臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:109.52

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が軟調な推移となり、円の買い戻しが優勢。日経平均株価は一時300円超えの下落となったが、大きな材料は出ていない。
 ドル円は109.64、ユーロ円が123.15、ポンド円が159.03、オージー円gが79.29、NZD円が74.24まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気、
ポイントが1.12ミドル、ブレークでは上の芽。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1300)
(基本戦略:直近動きが鈍いが、本日発表のPMIや5月消費者信頼感が買い戻しを誘うか注目したい)
戦略としては1.1200-10と1.1225-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1235-40超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返し。一方下値は1.1190-00と買い下がって、1.1175-85や1.1165-75がストップ、1.1150-60の維持では買い直して、ストップは1.1135-45割れでの倍返し。ターゲットは1.1190-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1220 予想時間 07:01)

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、米4月中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことで、一時ドル買いを強めるも影響は限定された。
 ドル円は110.59まで上昇後、売りに押された。G7からは、麻生財務相が、日本はG20声明にあった通貨の競争的な切り下げ回避にコミットしていると発言、米財務相関係者は、日本の為替は秩序だった動きとの見解を示したと一部通信社が報じたが、反応は鈍かった。ユーロドルは1.1237から1.1205で推移、ポンドドルが、一部調査会社の集計で、離脱支持が優勢と報じたことで、売りが強まり1.4486まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が124.05、オージー円が79.96、NZD円が74.83、カナダ円が84.34まで一時上昇後、売りに押され、ポンド円は対ユーロでの売りに押され159.53まで値を下げた。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月23日 05:20
USDJPY 110.15-17
EURUSD 1.1211-17
GBPUSD 1.4509-12
USDCHF 0.9905-11
USDCAD 1.3115-19
AUDUSD 0.7217-20
NZDUSD 0.6762-66
EURJPY 123.50-56
GBPJPY 159.80-87
AUDJPY 79.49-55
NZDJPY 74.49-55
CADJPY 83.95-01
CHFJPY 111.14-20
ZARJPY 6.99-7.08
EURGBP 0.7727-32
EURCHF 1.1108-14

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

トロント市場休場(ビクトリアデー)
08:50 (日) 4月貿易収支 (前回+7550億円(+7542億円) 予想+5400億円)
10:30 (日) 中曽日銀副総裁、ロッシ伊中銀副総裁講演
16:00 (仏) 5月製造業PMI・速報 (前回48.0 予想49.0)
16:00 (仏) 5月サービス業PMI・速報 (前回50.6 予想50.5)
16:00 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁「仏銀行規制に関する報告」
16:30 (独) 5月製造業PMI・速報 (前回51.8 予想52.0)
16:30 (独) 5月サービス業PMI・速報 (前回54.5 予想54.6)
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・速報 (前回51.7 予想51.9)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・速報 (前回53.1 予想53.2)
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・速報値 (前回53.0 予想53.2)
19:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
21:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
22:45 (米) 5月マークイット製造業PMI・速報値 (前回50.8)
23:00 (ユーロ圏) 5月消費者信頼感・速報 (前回-9.3 予想-9.0)
(日) 5月月例経済報告
高島暦:「一方に偏して動く日。足取りについて駆け引きせよ」

変化のないスタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月23日 04:14
USDJPY 110.12-18
EURUSD 1.1209-16
GBPUSD 1.4507-12
USDCHF 0.9900-23
USDCAD 1.3114-19
AUDUSD 0.7220-28
NZDUSD 0.6752-59
EURJPY 123.48-62
GBPJPY 159.75-84
AUDJPY 79.50-63
NZDJPY 74.40-49
CADJPY 83.93-03
CHFJPY 111.01-24
ZARJPY 6.94-7.09
EURGBP 0.7727-31
EURCHF 1.1108-20

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月23日 04:01
USDJPY 110.11-16
EURUSD 1.1206-21
GBPUSD 1.4494-15

G7からの発言

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

サパン仏財務相
「現状の為替動向介入の必要ない」=対ユーロでは当然。

ルー米財務長官
「現状の為替動向の分析からは、無秩序と判断するには非常にバーが高い」=つまり秩序だっている? 
「米為替報告について、G7ではさほど話はせず」

麻生財務相
「ここ数週間の為替動向秩序立った動きとは明らかに言えない」=こっちは、無秩序と言っている。。。。

やっぱり、日米に温度差があるようだ。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が124.05、オージー円が79.96、NZD円が74.83、カナダ円が84.34まで一時上昇後、売りに押され、ポンド円は159.92まで値を下げた。


NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY中盤の動向は、一時の円売りも巻き戻し優勢。ドル円は米4月中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことで、110.59まで上昇後、売りに押された。
ユーロドルは1.1238から1.1205で推移、
ポンドドルは、ユーロポンドの巻き戻しで、1.4505まで下落、ユーロポンドは0.7730まで反発した。

その他オージードルが0.7250から0.7212、NZDドルが0.6782から0.6748で推移、ドルカナダは1.3162まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買い過ぎのゾーンに到達。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は強気の配置だが、

1.12ハイにレジスタンスでこの下では下落リスクの状態。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎ到達後、
基調が弱気に転換中。

サポートは1.44ミドル。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入ったものの、ひげで中心線をタッチしてそこから再度上昇する展開となっています。バンドの上限をブレイクする動きで、さらに上値を追う可能性もあるでしょう。バンドの下限は再度下落に転じてきており、バンド幅の拡大も見られています。下限の動きが維持されるのであれば、バンドウォークの可能性が高まるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。これが高値圏での横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での動きであり、中長期的には買われやすい地合いです。先行きに関してはやはりしっかりとした動きが意識されやすいのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。バンドウォークが意識されていますが、バンドの下限が横ばいでの動きとなっており、さらに上値を追うのかは不透明な局面です。バンドの下限の動きに注意しながらの展開ですが、一時的に調整の動きが入ってもおかしくはない状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。一時天井打ち気配があったものの、下げ渋っています。これが高値圏での動きを維持するか、天井打ちとなるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線も高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすいところであり、一時的に調整の動きが入っても押し目買い優勢といった局面ということになるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16736.35 +89.69 +0.54%
TOPIX 1343.40 +6.84 +0.51%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数中立16.33)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
           G7への思惑
           主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
       

◎本日の材料:21:30 加小売売上高
                加消費者物価指数
                          
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 G7への警戒感から方向感乏しい展開か?


昨日の海外市場では、フィラデルフィア連銀景況指数が
予想を下回り、ドル円は一時109円台後半まで反落したものの、
その後ダドリーNY連銀総裁が講演で「6月FOMCでは、間違いなく
利上げが議論される」と発言した事から、程無く110円台を回復する
展開となりました。
現在市場の注目は米利上観測に傾斜しており、ドル円は
底堅い動きが持続する公算が高そうですが、目先はG7を控え
動意の乏しい展開も予想されます。
今夜のドル円は109円台後半~110円台後半の値幅を想定。
G7絡みの各国要人発言等に警戒しつつ、昨日同様押し目買い主体の
取引で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:110.15

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1260)
(基本戦略:慎重に押し目買い場探し)
戦略としては1.1190-00と1.1205-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1225-35超えでの倍返し。ターゲットは1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返しも1.1365-75のCapでは利食い&売り直しで、このストップは1.1375-85越え。一方下値は1.1175-85や1.1165-75がストップ、1.1150-60の維持では買い直して、ストップは1.1135-45割れでの倍返し。ターゲットは1.1190-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05、1.0985-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0965-75割れ。(予想時レート:1.1204 予想時間 08:58)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん


ドル円 (予想レンジ=109.30-110.30)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては109.85-90と110.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は110.20-30をストップまたは、売り上がって、ストップは110.35-40超えも、110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は109.65-75割れをストップ、倍返しも109.40-50での買いのストップは109.25-35割れ.109.00-15で買い戻しや買い。ストップは108.65-75とするか、108.55-65と買い下がって、ストップは108.45-50割れ。倍返ししてもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。(予想時レート:109.92 予想時間 07:51)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMC議事録を受けたドル買いも一服気味となった。米4月景気先行指数は強い内容も、週間新規失業保険申請件数や5月フィラデルフィア連銀製造業指数が弱い内容となり、米利上げ織り込み度も若干後退した。ドル円は110.28を戻り高値に109.70まで下落、ユーロドルが1.1180から1.1228で推移した。 
 クロス円では、ユーロ円が122.93、ポンド円が160.15、オージー円が79.03、NZD円が73.89、カナダ円が83.49まで一時下落したが、一旦下げ止まりを見せた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

15:00 (独) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.1% 予想-3.0%)
21:30 (加) 3月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.6%)
21:30 (加) 3月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.4%)
21:30 (加) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
21:30 (加) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.7%)
21:30 (加) 4月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
23:00 (米) 4月中古住宅販売件数 (前回533万件 予想540万件)
23:00 (米) 4月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+5.1% 予想+1.3%)
G7財務相・中央銀行総裁会議(仙台)
企業決算:東京海上、NKSJ
高島暦:「人気に逆行して動き前後場歩調を変える」

05/21 (土)
G7財務相・中央銀行総裁会議(仙台)

5/22(日)
オーストリア大統領選決選投票
G7財務相・中央銀行総裁会議(仙台)
アストロ:満月、水星の逆行終了

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は弱気、基調は強気の相反。

レジスタンスが110円台で上値をおさえている。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換しているものが多い。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDは、6月利上げが台頭したドルが買われ、
もう一度利下げの可能性のあるキウイが売られ下落。
5/10の安値を下抜けて週足でも安値を更新して下げやすい。
当面は0.6640付近のフィボナッチが目標となりそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京市場の動向は、一時日経平均株価が堅調な推移となり、円売りが優勢も、午後には株価の上げ渋りを受けて、揉み合い気味の展開。
 ドル円は一時110.38まで上昇も更なる動きとならず、ユーロドルは1.1206まで値を下げたが、これも下げ止まり。
 ポンドドルが堅調を継続して1.4566まで上昇、クロス円は総じて揉み合いも、豪ドルの軟調は続いている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで押し戻し、そこで抑えられたものの下値の堅さが意識されるといった動きになっています。バンドの上下限中心線が横ばいであり、比較的狭いレンジでの動きとなっていることからエネルギーの蓄積は見られるものの、目先は方向感が見にくいといった形になっています。バンドの上下限での動きには注意が必要ですが、現状はバンドの中心線を意識しており、様子見といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。そろそろ高値圏に入ってきそうです。目先は買い優勢といった状況ではないでしょうか。一方、中期線はじり高基調を継続しています。中長期的には底堅い動きが意識されやすいところとなっています。短期線の動き次第ではありますが、バンドの上限まで上昇することができれば、上値を拡大する可能性もあるでしょう。ただ、中期線の上昇の勢いが弱いので、しばらくはレンジ圏での動きとなりやすいのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の下落の動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいからじり安といったところであり、大きな動きにはなりにくい状況ということができそうです。方向感の見えにくいレンジ圏での動きとなるのではないでしょうか。目先はバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。中期線も下落基調となっており目先は売り優勢の局面となっています。短期線の下落の勢いは強いものの、まだ下値余地を十分に残しており、バンドの下限までは下落しやすい形ということができるのではないでしょうか。中長期的にも下値を追いやすい形ですので、バンドン下限まで下落した際は、バンド幅の拡大があるかどうか、一応注意しておいた方が良いでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16646.66 +1.97 +0.01%
TOPIX 1336.56 -1.82 -0.14%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数中立15.95)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:20:30 ECB理事会議事要旨
          21:30 米新失業保険申請件数
               米フィラデルフィア連銀景況指数
                          
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC議事録を受け、ドル円は110円台を示現


FOMC議事録は「経済状況が保障されれば、6月の利上げは適切」と
予想外にタカ派的なコメントが示され、109円台半ばの水準で揉み
合っていたドル円は、FOMC議事録のサプライズを受け急騰。
110円の大台を突破し、一時110.20台まで上値を拡大しました。
本日の東京市場では、輸出の売りや利益確定の売りに押され、
一時109.90台まで下押す場面が見られましたが、売り一巡後は再び
上昇に転じ、東京市場終盤で一時110.37をつけ本日高値を更新
しました。
昨夜のFOMC議事録を受け、金利先物に見る6月の利上げ予想は
議事録前の15%から34%まで急上昇しました。米利上げ観測が高まり
に加え、6営業日続いた109円前後での揉み合いを上放れた状況から
上昇に弾みが付く展開が期待出来る一方で、本邦輸出の多くが
110円台を想定レートに設定している為、上値での実需の売りも出易く、
まずは110円台に定着出来るかを見極めたいところです。
本日は複数の米経済指標のほか、ダドリーNY連銀総裁の講演も
控えており、指標の好結果とダドリーNY連銀総裁によるタカ派
コメントが重ねれば、更なる上値拡大につながるかもしれません。
今夜のドル円は109円台後半~111円前後の値幅を想定。押し目買い
狙いで値動きを監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:110.19

 オセアニア当局

テーマ: 独り言

田向宏行

6/14-15のFOMCで米国が利上げする思惑が高まると、
ドルが買われAUDUSD、NZDUSDは下げやすくなるでしょう。
すると通貨高を懸念していたRBAやRBNZは、
利下げしなくても、ドル買いの結果で通貨安になり
目的を達成するかもしれません。
ただRBAは6/7、RBNZは6/9に会合があり、
FOMCの前なので、6月は様子見する可能性も
あるのかもしれない、と思ったりします。

 オセアニア

テーマ: 独り言

田向宏行

6月のFOMCで利上げの可能性が高まると、
利下げサイクルの豪ドルや、キウイは売られやすく、
AUDUSD、NZDUSDが下げやすくなります。
ただ円も売られやすく、クロス円は方向感が弱まりそうです。
オセアニア通貨を対ドルでショートするのがいいかもしれません。

 ポンドとドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からドル買いの動きが出ていましたが、
それはFOMC議事録への動きでした。
議事録では6月利上げの可能性が示され、ドルが買われています。
今週はポンド買いでしたが、ドルが動くとなると
主役交代の可能性もあり、ポンドの動きは弱まるかもしれません。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1180-1.1300)
(基本戦略:慎重に押し目買い場探し)
戦略としては1.1205-15と1.1225-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから1.1255-65、1.1270-80と利食いや売り場探し。ストップは1.1290-00越え。1.1305-15の売りのストップは1.1315-25超え、1.1325-35、1.1340-50と売り直して、ストップは1.1355-60越えが倍返しも1.1365-75のCapでは利食い&売り直しで、このストップは1.1375-85越えも、1.1385-95、1.1400-05と売り上がって、ストップは1.1415-20や1.1425-30超え。一方下値は1.1195-05、1.1175-85と買い下がって、ストップは1.1165-75割れ。1.1150-60の維持では買い直して、ストップは1.1135-45割れでの倍返し。ターゲットは1.1190-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れ。(予想時レート:1.1323 予想時間 08:36)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、タカ派的な米FOMC議事録を受けて、ドル買いが優勢となった。
 議事録では、「大半のメンバーが、経済状況が保証されれば6月の利上げは適切になる」と指摘。6月の利上げ織り込みドが3割まで上昇しドルをサポートした。
 ドル円が110.26まで上昇、ユーロドルが1.1214まで下落。
 クロス円は、円売りで一時高値も、対ドルでの欧州通貨下落で失速。ユーロ円が一時123.91、NZD円が74.60、カナダ円が85.03まで上昇後売りに押され、オージー円は80.04の高値から79.35まで失速も、ポンド円は160.89まで買い戻しが継続した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.50)
(基本戦略:慎重に売り場探し)
戦略としては109.95-00と110.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返しも112.05-10、112.25-35と利食い&売り上がって、ストップは112.45-50または更に売り上がって、112.65-75や112.75-85越えをストップ。一方下値は109.75-85と買い下がって、ストップは109.40-50割れや109.25-35割れで、倍返しも109.00-15で買い戻しや買い。ストップは108.65-75とするか、108.55-65と買い下がって、ストップは108.45-50割れ。倍返ししてもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。(予想時レート:110.14 予想時間 08:10)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イスタンブール市場休場(青少年とスポーツの日)
08:50 (日) 3月機械受注 [前月比] (前回-9.2% 予想-1.9%)
08:50 (日) 3月機械受注 [前年比] (前回-0.7% 予想+0.8%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 4月就業者数 (前回+2.61万人 予想+1.20万人)
10:30 (豪) 4月失業率 (前回5.7% 予想5.8%)
12:45 (日) 20年国債入札(1兆1000億円)
14:30 (仏) 第1四半期失業率 (前回10.3% 予想10.3%)
17:00 (ユーロ圏) 3月経常収支・季調前 (前回+111億ユーロ)
17:30 (英) 4月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回-1.3% 予想+0.7%)
18:00 (ユーロ圏) 3月建設支出 [前月比] (前回-1.1%)
20:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(4月21日開催分)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回29.4万件)
21:30 (米) 4月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.44)
21:30 (米) 5月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回-1.6 予想3.5)
21:30 (加) 3月卸売売上高 [前月比] (前回-2.2%)
23:00 (米) 4月景気先行指数 (前回+0.2% 予想+0.4%) 
23:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
02:00 (米) 10年債入札(110億ドル)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行7.00%)
ルー米財務長官来日
英EU離脱賛成・反対派TV討論会(スコットランド)
企業決算:米ギャップ、米ウォルマート・ストアーズ
高島暦:「押し目買いの日。但し急伸高は利入れ良し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りの向きのストップはすべてついた模様。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが、まだ強気の配置が多い。

ドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

FOMC議事録

「多くのメンバー、経済状況が保証されれば6月の利上げは適切と指摘」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したがまだ基調は強気のものが多く底堅い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達で、自律反発の動き。

1.12ミドル前後にサポート。

 ポンド上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

チャートは今週からポンド買いが示唆されていたが、
本日からポンドは動き出した模様。
EU離脱反対派が優勢が原因との意見もあるが、
原油価格の上昇もポンドを後押ししているのかも。
ポンドが全面高になっている。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドの上昇につられてか、ドルも買われる兆し。
USDJPYは注目の61.8%付近で、109円ミドルを終値で越えるか注目。
USDCHFも上昇、EURUSD、AUDUSD、NZDUSDは下落で、ドル買いの可能性。
本格的にドル買いになれば、ドル円も上昇が期待される。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気の配置。
108ミドルにサポートでこの上ではまず上昇リスク。

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

EURGBPは0.77ミドルまで下落し、
週足ボリンジャー中心線を下抜け。
0.7734には4/26の安値があり、
ここを下抜けると、0.77に近づく。
0.77台前半が抵抗となりやすく、
これらを下抜けるか注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は引き続きフィボナッチの61.8%が上値を抑えている。
ザラ場ではここを上抜けるものの、終値では上抜けできないため、
まずは昨日高値付近を終値で上抜けできるかが注目。
サミットでの円高抑制合意の思惑が強まるかがポイント。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の上値が重いため、
動きにくかったポンド円も上昇への動き。
昨日高値を上抜ければ、
160円に乗せる可能性が高まりそう。
4/27の162.80付近を上抜けると、
3/11の164.08付近が目標となりそう。
但し来週のサミットで円買いとなれば、
ポンド円も崩れるリスクがある。

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

EURGBPは0.78を割り込み下落。
次は0.77を割り込むと0.75ぐらいまでの下落がありそう。
英国国民投票を約1か月後に控え、離脱反対派が増えて、
売られたポンドの買戻しが強まっている模様。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れ。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドブレイクしての動きとなっています。ここからさらにバンドウォークとなるかどうかに注目です。バンドの上限は緩やかな下落となっていることを考えると、トレンドとしては下向きながら、一時的には押し戻す動きが入ってもおかしくはなさそうです。戻りのめどとしてはバンドン中心線を見ておけば良さそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが横ばい基調を維持するのか、底打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線も下値圏での動きです。中長期的には売り優勢の流れであり、一時的に押し戻す動きが入っても上値の重い展開となるのではないでしょうか。

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文責:株式会社コンシェルジュ 大塚亮

FXの取引は損益の生じる取引です。FX等取引を行う際にはお客様自身の自己責任でお願い致します。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドのじゅげんを意識しての動きから調整の動きが入っています。バンドの下限が横ばいとなっており、これが再度下落に転じるかどうかに注目が集まります。ただ、バンド幅がかなり拡大していることを考えると、ここからさらにバンド幅の拡大を伴っての動きとはなりにくいのではないかとみています。となると、目先は調整の動きが入るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これが横ばいとなるのか天井打ちとなるのかで短期的な流れは変わってくるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。一時的には売り圧力が強まるものの、押し目買い優勢といった動きになるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16644.69 -8.11 -0.05%
TOPIX 1338.38 +2.53 +0.19%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.57)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:17:30 英失業率
               英失業保険申請件数
          23:30 米週間原油在庫統計
          27:00 米FOMC議事録
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ継続か?


昨日の海外市場は、米経済指標が軒並み強い結果となり、ドル円は一時
109.60台まで上値を拡大しました。
強い経済指標に加え、米各連銀総裁から相次ぐタカ派発言が
示された為、米利上げ観測台頭から欧米株価が下げに転じると、ドル円も
徐々に上げ幅を縮小し、一時108.80台まで下押す場面が見られました。
しかし、NY午後には再び109円台を回復し、NY終了にかけて109円を挟んでの
揉み合い商状となりました。
本日の東京市場では、第1四半期GDPが予想を大きく上回り、政策期待の
後退からドル円は一時108.70台まで下落したものの、下落一服後は急速に
下げ幅を縮め一時109.30台まで反発。その後は109円前後にて揉み合いと
なりました。
ドル円は108円~109円間の袋小路に入ってしまった感じで、何らかの大きな
材料やきっかけが出なければ、現状の膠着商状を脱するのは難しいでしょうか。
ドル円は引き続きレンジ内での動きを想定し、レンジ上下限付近での逆張り
を狙いたいと思います。何事もなければ108円台半ば~109円台後半の値幅を
想定しております。

現在のレート
 ドル円:109.45

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したがまだ基調が強気のものが多く、底堅い。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本のGDPでの円買いは限定され、堅調な日経平均を受けて、円の巻き戻し。ただ、更なる展開には材料不足か?
ドル円は108.74から109.40レベルまで反発、ユーロドルは1.13を割れて、1.1285まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が122.96から123.52、ポンド円が157.02から197.94で推移。オージー円が80.01から79.31まで売りに押された。

強いGDPを

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

受けて、一時円買いも、ドル円は108.91まで。 ただ、上昇も更にとの感じ。

株価次第は継続。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1400)
(基本戦略:逆張りも動きが出るなら注意。特に市場が、あまりに6月の利上げを無視していることで、サプライズのタカ派的な内容がドル買いとなるリスクがあるかもしれない)
戦略としては1.1305-10と1.1325-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1345-50をストップ、1.1355-60越えが倍返しも1.1365-75のCapでは利食い&売り直して、ストップは1.1375-85越えも、1.1385-95、1.1400-05と売り上がって、ストップは1.1415-20や1.1425-30超えも、1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1295-00をストップ、1.1280-90割れでの倍返しもターゲットは1.1265-70や1.1255-60の動向次第。割れて1.1235-45、1.1225-35と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1215-20割れでの倍返し。(予想時レート:1.1313 予想時間 08:28)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては108.95-05と109.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は109.40-45と売り上がって、ストップは109.65-70超えでの倍返し。ターゲットは109.95-05を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りはこういった位置から110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は108.85-90割れをストップ、倍返しも108.65-75、108.55-65と買い戻し&買い下がって、ストップは108.45-55割れで、倍返しもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。(予想時レート:109.11 予想時間 08:02)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 一時堅調な米経済指標を受けて、ドル買いが強まるも影響は限定された。
 ドル円は109.65から10.84まで下落、
 ユーロドルは1.1300から1.1349まで一時反発も狭いレンジの動き、ポンドドルは1.4524から1.4432まで売りに押された。

 クロス円は、NYダウが200ドルの下落となり、一時の高値からは売りが優勢。

 ユーロ円が134.18から123.38、ポンド円が158.98から157.27、オージー円が80.56から79.76、カナダ円が85.23から84.13まで売りに押されだが、NZD円は、フォンテラの乳製品価格が反発したことで、74.65から74.10で上下した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期生産者物価指数 [前期比] (前回-0.8%)
07:45 (NZ) 第1四半期生産者物価指数(投入高) [前期比] (前回-1.2%)
08:50 (日) 1-3月期GDP・1次速報 [前期比] (前回-0.3% 予想+0.1%)
08:50 (日) 1-3月期GDP・1次速報 [前期比年率] (前回-1.1% 予想+0.3%)
08:50 (日) 1-3月期GDPデフレーター・1次速報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.0%)
09:00 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁講演
10:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:00 (南ア) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.3% 予想+6.2%)
17:30 (英) 4月失業者数 (前回+0.67万人 予想+0.20万人)
17:30 (英) 4月失業率 (前回2.1% 予想2.1%)
17:30 (英) 1-3月ILO失業率 (前回5.1% 予想5.1%)
18:00 (ユーロ圏) 4月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
20:00 (南ア) 3月小売売上高 [前年比] (前回+4.1% 予想+3.8%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+0.4%)
21:30 (加) 3月国際証券取引高 (前回+159.4億CAD)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-341.0万バレル)
03:00 (米) FOMC議事録(4月26・27日開催分)
EU財務相・中央銀行総裁会議(ブリュッセル)
高島暦:「前場安いと後場戻す。突っ込み買い良し」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが、
まだ基調は強気のものが多い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

109.65まで上げといて、NYで109.00割れ。。東京早朝の水準に戻って来てしまいました。。
108.90台を売るのはちゅうちょするけど、はたして戻りどこまであるのか。。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

円買いの流れでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換中。

ドル円

テーマ:

千秋先輩

65では目先が買いすぎに到達で自律反落。
まだ強気の配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ミドルにレジスタンスでこの下では下落リスクの状態。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられて下落する動きとなっています。バンドの中心線を目指しての動きであり、上値の重さが意識されています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きとなってきており、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。大きな動きにはなりにくくなってきているのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配があるので、一時的には調整の動きが強まりそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、調整の売り圧力が強まっても一時的なものとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからの上昇となっており、さらに上値を拡大する可能性もありそうです。バンドの下限の下落の下落の勢いは若干弱まっていますが、依然として下落基調を続けており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっています。となると、バンドウォークを継続する可能性が高いといったところではないでしょうか。バンドの下限の動きに注意しながらの局面ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配もあったのですが、依然として高値圏での動きであり、買われやすい地合いということができるでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています、そろそろ高値圏に入ってきそうで、中長期的には底堅い動きが意識されやすくなるでしょう。短期線が天井打ちとなり、一時的に下落といった動きになっても、底堅い動きが意識されやすいところではあります。となっています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16652.80 +186.40 +1.13%
TOPIX 1335.85 +14.20 +1.07%
 

◎現況のセンチメント:リスクオンか?(VIX指数14.68)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:17:30 英消費者物価指数
          英生産者物価指数
       21:30 米消費者物価指数
          米住宅着工件数
          米建設許可件数
       22:15 米鉱工業生産
          米設備稼働率
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米CPIで勝負

昨日の海外市場は、株高・原油高に拠るリスク選好ムードを背景に
ドル円は底堅く推移し、NY午後には109円台を回復する展開と
なりました。
本日の東京市場では、日経平均が堅調推移となったものの、
ドル円は方向感乏しく109円を挟んでのもみ合いに終始しました。
東京市場大引け後、原油価格の再上昇を受け、ドル円は109.40台まで上値を
伸ばしております。
世界的な株価上昇と原油高で市場のセンチメントは悪くありません。
今夜は米CPIの発表が控えており、米利上げ観測を促す結果となれば、
足元のリスク選好モードとの相乗効果で109円台半ばのレジスタンス
を突破し、110円台を試す場面が見られるかもしれません。
ドル円は108円台後半~110円前後の値幅を想定。米CPI発表後の市場動向
を睨みながらjobbingに徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:109.44

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

EURGBPはポンド買いで下げているものの、
0.78で抵抗が強くなっている。
ここの抵抗を下抜けると、4/26の0.7734が次の目標。
0.77前半には、週足ボリンジャー中心線や、ベガストンネルがあり、
ここを下抜けると、大きな流れが変わりそう。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSD、GBPJPY、GBPCHFは上昇、EURGBPは下落で、
ポンドが全般に買われています。
国民投票まで1カ月近くとなり、
昨年からのBrexitをテーマにしたポンド売りは、
2月末で終了している模様。
投票結果で動くことはあるとしても、
当面は長期のポンド売りの巻き戻しが
起こるのかもしれない。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが全般に買われており、
ドル円が少し上げてきているので、ポンド円が上昇。
ドル円が5/13の109円54をしっかり上抜けてくると、
ポンド円も5/12の158.47を上抜けしやすく、
160円載せに期待がかかる。
今週は円売りとポンド買いに注目かな。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

膠着しているドル円は、5/13の109.54に注目。
ここを上抜けると、4/28と5/3の61.8%を上抜け、
111円方向に動く可能性が強まりそう。
来週のサミットでの介入合意期待が
円売りを誘うのかもしれない。

クロス円

テーマ: ご挨拶 テクニカル

千秋先輩

高金利クロス円は基調は強気に転換中。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は揉み合い気味の中、豪ドルの買い戻しが優勢。
 豪準備銀行の前回の理事会議事録で、金利の据え置きも検討されたことが明らかになり、追加利下げへの思惑が後退。豪ドルに買い戻しが強まった。オージードドルが0.7366、オージー円は80.27まで一時上昇した。その他ドル円は109円を挟んだ展開。ポンド円が157.94、ポンドドルが1.4494まで買い戻しが優勢、NZD円が74.52、カナダ円が84.82まで上昇した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場中盤より、108.90-109.10レンジ内でこう着。
東京市場では、豪ドル円上昇を背景に底堅い動きを見せるも、
109.10前後では戻り売り厚く、109.00を挟んだもみ合いが続いている。

RBA議事録

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

5月の利下げ時に、据え置きも検討されたことで、買い戻し。

オージードルが0.7350、オージー円は80.12まで上昇。ただ、これだけで追いかけるのはちょっと。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.1370)
(基本戦略:ギリシャ問題がどうなるか懸念。はっきりと流れが出るまでは様子見的な対応が良さそうだ)
戦略としては1.1305-10と1.1330-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1340-50をストップ、1.1355-60越えが倍返しも1.1365-75のCapでは利食い&売り直して、ストップは1.1375-85越えも、1.1385-95、1.1400-05と売り上がって、ストップは1.1415-20や1.1425-30超えも、1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は1.1295-00と買い下がって、ストップが1.1280-90割れで、倍返しもターゲットは1.1265-70や1.1255-60の動向次第。割れて1.1235-45、1.1225-35と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1215-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1175-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1165-75割れ。(予想時レート:1.1315 予想時間 08:30)


All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:逆張りが基本だが、海外で方向感が出るなら逆らうのは危険)
戦略としては108.85-00と109.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は109.25-30、109.45-55と売り上がって、ストップは109.55-60超えでの倍返し。ターゲットは109.95-05を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りはこういった位置から110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は108.65-75、108.55-65と買い下がって、ストップは108.45-55割れで、倍返しもターゲットは108.35-40の動向次第。108.15-25割れて、107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。倍返ししても107.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは107.20-30と買い下がって、ストップは107.05-10割れで倍返し。(予想時レート:109.07 予想時間 08:25)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、一時米5月NY連銀製造業景況指数が予想外に下振れたことで、ドル売りが入るも、米株高、原油高もあり、その後はドルや円、資源国通貨の巻き戻しが優勢となった。
 ユーロドルは1.1342まで上昇後売りに押され、ポlンドドルが1.4415まで上昇、ドル円は109.10まで値を上げた。 
 一方クロス円は堅調で、ユーロ円が123.51、ポンド円が157.09、オージー円が79.53、NZD円が74.12、カナダ円が84.59まで買い戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オスロ市場休場(憲法記念日)
08:00 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
10:30 (豪) RBA議事録(5月3日開催分)
12:45 (日) 5年国債入札(2兆4000億円)
13:30 (日) 3月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+3.6%)
16:45 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
17:00 (ユーロ圏) ヌイECB銀行監督委員長、ケーニヒ欧州委員、コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
17:30 (英) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:30 (英) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.9% 予想-0.8%)
17:30 (英) 4月小売物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
17:30 (英) 4月小売物価指数 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.5%)
18:00 (ユーロ圏) 3月貿易収支・季調前 (前回+190億EUR)
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
21:30 (米) 4月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.9% 予想+1.1%)
21:30 (米) 4月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.1%)
21:30 (米) 4月住宅着工件数 (前回108.9万件 予想112.0万件)
21:30 (米) 4月建設許可件数 (前回108.6万件(107.6万件) 予想112.8万件)
21:30 (加) 3月製造業出荷 [前月比] (前回-3.3% 予想-0.8%)
22:15 (米) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.3%)
22:15 (米) 4月設備稼働率 (前回74.8% 予想75.0%)
23:00 (ユーロ圏) ダイセルブルーム・ユーログループ議長議会証言(欧州議会委員会)
01:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
02:15 (米) カプラン・ダラス連銀総裁「質疑応答」
(日) 2016年度補正予算成立
ユーロ圏財務相・中央銀行総裁会議(ブリュッセル)
米大統領予備選挙(オレゴン州)、民主党予備選挙(ケンタッキー州)
企業決算:米ホームデポ
高島暦:「関門注意日にして後場仕成りの急変をみる」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強いが、
まだ日足のポイントの下のものが多い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが170ドル近い上昇で、クロス円は堅調。

ユーロ円が123.51、ポンド円が157.09、オージー円が79.52、NZD円が74.11、カナダ円が84.57まで買い戻された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 米株高、原油高あり、オセアニア・資源国通貨の買い戻しが優勢。
 ユーロドルは1.1343まで上昇後売りに押されたが、ポンドドルは1.4333から1.4415まで上昇、ドル円は109.08まで値を上げた。
 その他オージードルが0.7309、NZDドルが0.6810まで値を上げ、ドルカナダは1.2875まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保っている、
基調は弱気でバイアスがあっていない。

今日は108ロー、
明日は108ミドルにポイントでこの上では上昇リスクになる。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先強気を保って、
基調も下落バイアスがとれつつある。

79.40あたりにポイント。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

もどしているが、
まだ基調が弱気のものが多い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇したものの、そこで抑えられての動きとなっています。バンド幅は一時的に拡大したものの、目先は上下限中心線が横ばいで、方向感の見えにくい状況となっています。上限で抑えられての動きとなっている以上、バンドの中心線までは下落する可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配もあるものの、短期的にはまだしっかりとした動きが見込めそうです。一方、中期線は下落基調から再度持ち直す動きとなっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、一時的に売り圧力が強まっても持ち直す可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を意識しての動きとなっていましたが、目先は中心線をブレイクして下限を目指す動きとなってきています。バンド幅は縮小傾向となっており、市場にエネルギーが蓄積されているもののまだ大きな動きにはなりにくい局面ではないかと思っています。まずはバンドの下限を目指しながら、方向感を探る展開ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いが落ちているのは気がかりですが、短期的には底堅い動きが意識されやすいでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。高値圏から外れてきており、中長期的には上値の重さが意識されやすいところです。短期線の上昇基調を背景に目先はしっかりとした動きとなりそうですが、戻り売り圧力が強まりそうな局面ということができそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16466.40 +54.19 +0.39%
TOPIX 1321.65 +1.46 +0.11%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.04)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
          米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:21:30 NY連銀製造業景気指数

                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 手掛かり薄く米株次第の展開か?


先週末の海外市場は、米経済指標が予想を上回った事から、
ドル円は一時109円台半ばの水準まで上値を拡大しましたが、
その後米株が一時200ドル超えの大幅安となった事を受け
108.40台まで反落する展開となりました。
週明けの東京市場では、堅調な日経平均に連れ、ドル円は108円台
半ばの水準から一時108.97まで反発したものの、午後に入り
日経平均が急速に上げ幅を縮小するに伴い、108.60台まで反落
しました。
さて、円相場は依然方向感の乏しい地合ですが、先週末のNY市場にて
109円台半ばの上値の重さを見ただけに、今夜のNY市場が軟調な展開
となれば、一旦下値を試す場面が見られるかもしれません。
ドル円は108円前後~109円台前半の値幅を想定。109円台半ばの水準を
後ろ盾に戻り売り主体の取引で勝負してみたいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.73

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、堅調な株価を受けて、ドル円、クロス円の買い戻しが優勢。
 ドル円は108.46から108.98まで上昇、ユーロ円が122.62から123.22、ポンド円が155.68から156.58、オージー円は、週末の弱い中国指標を受けて78.62まで下落後79.46まで買いも押し目買いが優勢となり、NZD円が73.31から73.74まで反発した。
 ユーロドルは1.1301から1.1320での狭いレンジでの推移。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は引き続き108円70-80付近で膠着。
ここは直近高値4/28と安値5/3の50%、
日足ボリンジャー中心線、日足25*5DMA、
日足一目均衡表基準線が集まり、
直近の値動きの半値付近でどちらに行くか迷っている。
動き出すまでは手を出しにくい。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.1400)
(基本戦略:戻り売り優先)
戦略としては1.1295-00と1.1315-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1330-50と売り上がって、ストップは1.1355-60越え。1.1365-75のCapでは売り直して、ストップは1.1375-85越えも、1.1385-95、1.1400-05と売り上がって、ストップは1.1415-20や1.1425-30超えも、1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値はストップが1.1280-90割れで、倍返しもターゲットは1.1265-70や1.1255-60の動向次第。割れて1.1235-45、1.1225-35と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1215-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1195-05、1.1175-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1165-75割れ。1.1150-60の維持では買い直して、ストップは1.1135-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1310 予想時間 07:33)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.00-109.00)
(基本戦略:戻り売り優先)
戦略としては108.50-60と108.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は108.95-05、109.05-15、109.25-30と売り上がって、ストップは109.55-60超えでの倍返し。ターゲットは109.95-05を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りはこういった位置から110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は108.35-45と買い下がって、ストップは108.15-25割れでの倍返し。ターゲットは107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。倍返ししても107.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは107.20-30と買い下がって、ストップは107.05-10割れで倍返し。(予想時レート:108.57 予想時間 07:21)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月16日 06:26
USDJPY 108.63-65
EURUSD 1.1307-13
GBPUSD 1.4356-61


EURJPY 122.83-87
GBPJPY 155.91-04
AUDJPY 78.80-87
NZDJPY 73.45-52

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

フランクフルト、スイス、オスロ市場休場(聖霊降臨祭月曜日)
08:01 (英) 5月ライトムーブ住宅価格 (前回+1.3%)
16:00 (トルコ) 2月失業率 (前回11.1%)
21:30 (米) 5月NY連銀製造業景況指数 (前回9.56 予想7.00)
23:00 (米) 5月NAHB住宅市場指数 (前回58 予想59)
05:00 (米) 3月対米証券投資 (前回+720億USD)
企業決算:電通、三菱UFJ・FG、あおぞら銀行
高島暦:「よく動く日。高安共に波動につくべし」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月16日 05:22
USDJPY 108.63-68
EURUSD 1.1303-06
GBPUSD 1.4341-44

EURJPY 122.79-84
GBPJPY 155.77-84
AUDJPY 78.72-77

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月16日 04:05
USDJPY 108.65-73
EURUSD 1.1303-11
GBPUSD 1.4364-71
USDCHF 0.9747-65
USDCAD 1.2936-64
AUDUSD 0.7252-55
NZDUSD 0.6763-68
EURJPY 122.84-98
GBPJPY 156.01-23
AUDJPY 78.80-88
NZDJPY 73.43-55
CADJPY 83.90-08
CHFJPY 111.27-58
ZARJPY 7.01-05
EURGBP 0.7859-74
EURCHF 1.1022-39

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月16日 04:01
USDJPY 108.57-61
EURUSD 1.1299-14
GBPUSD 1.4364-75

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米4月小売売上高、5月ミシガン大学消費者信頼感指数や3月企業在庫など米経済指標が強い内容となったことで、ドル買いが優勢となるも、午後に入ってダウが200ドル超えの下落となり、円にリスク回避的な買い戻しが入って終了した。安倍首相が消費増税の再延期を決めたと一部で報道されたが、参加者の減少から影響は限定された。
 ドル円は108.52から109.56まで上昇後108.59まで再下落、ユーロドルが1.1283、ポンドドルが1.4341まで値を下げた。
 クロス円は一時の堅調から売りを強めている。ユーロ円が123.82から122.76、ポンド円が157.38から155.95、オージー円が79.72から78.90、NZD円が74.24から73.53、カナダ円が84.92から83.88まで値を下げ、安値圏で引けた。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時200ドル超えの下落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 一時堅調だったNYダウが、150ドル安まで下落。リスク回避的なクロス円は売りに晒されている。
 ユーロ円が123.82から122.76、ポンド円が157.38から156.03、オージー円が79.72から78.98、NZD円が74.24から73.64、カナダ円が84.92から83.91まで下落した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドルの買い戻しやリスク・オフの動きが優勢。
 NY午前は強い米経済指標を受けて、ドル買い。
 ユーロドルが1.1283、ポンドドルが1.4341、オージードルが0.7254、NZDドルが0.6756まで値を下げ、ドルカナダは1.2958まで上昇した。

 一方ドル円は荒れた動きで、ロンドンの安値108.52から109.56まで上昇後108.61まで再下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は終始弱気で反落、
目先の上昇バイアスはとれてきた。

サポートは108前後で、この上ではまだ上昇リスク。

一部報道

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

安倍首相、消費増税再延期へ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気に、
基調はまだ弱気であっていない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日も昨日高値を更新しているものの、
上昇の動きはそれほど強くない。
一方下値も108円を割れず、結果として
109円50付近と108円でレンジになっている。
日足ボリンジャー中心線も108.80付近でフラットで、
方向感がなく、どちらを抜けるかが注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてからのバンドウォークとなっていましたが、目先は調整の買戻しが意識されています。バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、トレンドは下向きですが、大きな動きにはなりにくくなっている状況です。バンドの中心線まで戻し、そこで抑えられる動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ上値余地を残しており、目先は戻り基調が維持されるのではないでしょうか。一方中期線は下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすい局面です。短期線の動きから一時的には戻し基調が継続する可能性が高そうですが、バンドの中心線を突破しての動きにはなりにくく、再度バンドの下限まで下落といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線まで上昇するものの、そこでは抑えられての動きとなっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、トレンドとしては下向きという状況となっています。中心線で抑えられていることを考えると、バンドの下限まで下落するのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。短期的には依然として堅調地合いが意識されるところです。中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重い展開となるでしょう。短期線の動き次第ではありますが、売り優勢の状況で、やはりバンドの下限を意識しての動きとなりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16412.21 -234.13 -1.41%
TOPIX 1320.19 -17.08 -1.28%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.41)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:21:30 米小売売上高
          米生産者物価指数
       23:00 米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負


昨日の海外市場は、欧州午前での堅調な株価や米長期金利の上昇を
受け、ドル円は一時109.39まで上値を拡大。その後、米新規失業保険
申請件数が予想を下回った事を受け下落に転じ、一時108.60台まで下押す
場面が見られましたが、ボストン連銀総裁のタカ派発言により再び109円台
を回復する等、109円を挟んで方向感の乏しい地合となりました。
本日の東京市場では、軟調な日本株に連れ108.70台までじり安基調と
なりました。
さて、今夜の欧米市場は久しぶりに重要指標が発表されます。
ここ数日材料の乏しい相場環境となっていただけに、米小売売上高の
結果を引き金として動意付く事を期待したいと思います。
今夜のドル円は目先の方向性のイメージが沸きませんので、指標後の値動き
に的を絞り、結果を受けての株価・金利動向を睨んで、短期値幅取り
に徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.68

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも弱気の配置。

サポートは108ローから107ハイ。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、円買いが優勢。日経平均株価が上昇スタートもその後、200円超えの下落となったことなどが要因。
 ドル円が108.73、ユーロ円が123.65、ポンド円が156.94、オージー円が79.30、NZD円が73.93まで下落した。
 ユーロドルは、1.1367から1.1380で小動き。


 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1350-1.1450)
(基本戦略:揉み合い気味で、動いた場合のみ逆張り)
戦略としては1.1365-75と1.1385-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1400-05と売り上がって、ストップは1.1415-20や1.1425-30超えも、1.1435-40のCapでは売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値はストップが1.1355-60割れでの倍返し。ターゲットは1.1345-50、1.1335-45、1.1315-25と買い戻し&買い下がって、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。ターゲットは1.1275-85の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1265-70割れや1.1255-60割れでの倍返し。(予想時レート:1.1376 予想時間 08:03)

NZ1-3月期小売売上高

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

結果+0.8% 予想 +1.0%より悪いが、NZドル売りは一過性。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:週末もあり、揉み合いか?動けば逆張りが基本)
戦略としては108.85-90と109.15-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は109.35-40をストップ、109.45-50超えでの倍返し。ターゲットは109.95-05を前に利食い優先で、売りはこういった位置から110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返しも112.05-10、112.25-35と利食い&売り上がって、ストップは112.45-50または更に売り上がって、112.65-75や112.75-85越えをストップや倍返し。一方下値は108.65-75と買い下がって、ストップは108.55-65割れでで、108.35-45での買い直しのストップは、108.15-25割れでの倍返し。ターゲットは107.95-00の維持では買い戻しや買いで、このストップは107.80-90割れ。倍返し。(予想時レート:109.07 予想時間 06:38)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期小売売上高 [前期比] (前回+1.2%)
08:50 (日) 4月マネーストックM3 (前回+2.6%)
12:30 (日) 黒田日銀総裁講演(内外情勢調査会)
13:30 (日) 3月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.1%)
15:00 (独) 第1四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.6%)
15:00 (独) 第1四半期GDP・速報・季調前 [前年比] (前回+2.1%)
15:00 (独) 4月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
17:00 (伊) 第1四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.1%)
17:00 (伊) 第1四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.0%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
18:00 (ギリシャ) 第1四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.1%)
18:00 (ギリシャ) 第1四半期GDP・速報値 [前年比] (前回-0.7%)
21:30 (米) 4月小売売上高 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.9%)
21:30 (米) 4月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.6%)
21:30 (米) 4月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
21:30 (米) 4月生産者物価指数・コア [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.0% 予想+0.9%)
23:00 (米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回89.0 予想89.9)
23:00 (米) 3月企業在庫 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
ドムブロフスキス欧州副委員長講演
企業決算:ホンダ、日本郵政グループ、長谷工、ユーグレナ、大塚ホールディング、持田製薬、資生堂、ノーリツ、双葉電子、サンリオ、NTT、三井住友、みずほ、第一生命
日経平均株価オプションSQ
高島暦:「不時安を見せる日。戻り売りで駆け引きせよ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が124.65から123.73、ポンド円は158.49まで上昇後157.05まで売りに押され、オージー円が80.38から79.51、NZD円が74.71から74.04、カナダ円が85.45から84.54まで一時調整した。

海外市場の動向は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

原油価格の荒れた上下に、まちまちの展開。

ドル円は109.40まで上昇後、108.63まで売りに押されたが、その後109.16まで値を回復。
ユーロドルが1.1372まで値を下げ、ポンドドルは英MPCでの据え置きを受けて、1.4407から1.44531まで上昇も、高値圏を維持できていない。
 

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

他通貨売りの流れ。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは本日のBOEが終わっても大きく売られず、
緩やかながら買い戻される動きとなりそう。
GBPUSDが最も顕著で、GBPCHFも動いているが、
GBPJPYは下げていた分戻りも弱い。
が、円売りとポンド買いが重なると、
大きく動く可能性があり、ポンドの動きに注目。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

2週間後に伊勢志摩サミットを控え、
これまでの円買い傾向が変わる兆しが出てきている。
円は対オセアニア通貨では依然買われているが、
対欧州通貨で売られてきている。
ここから円売りが本格化するかは、ドル円の109円ミドルを
上抜けるかどうかが材料になりそう。
積極的な円買いは弱まってきそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

またも109.40に届かず。109.50からのオファー厚いのか?
そして、108.81-83へ反落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先買い過ぎで重め配置から緩み。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎに到達、
基調も強気で底堅い状態。

1.13ハイにサポート。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は108円を割れなかったので、
再び上昇して高値更新。
この上は109.50付近のフィボナッチに注目。
ここを終値で上抜けるようだと、
再び111円台に向かう可能性が出てきそう。
しかし上抜けできないと、明日以降で
108円割れの動きがありそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動き。バンドウォークからの戻りであり、一時的な上昇となるのではないでしょうか。バンドの上限も下落に転じてきており、バンドの上下限中心線が下落といった動きになっています。トレンドは下向きであり、大きな動きにはなりにくいものの、戻り売り優勢といった状況でしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ下値圏での動きですが、短期的には買われやすい地合いとなっていくのではないでしょうか。一方、中期線は下値圏での動きであり、中長期的には上値の重い展開ということができそうです。短期線の動きから、一時的には持ち直す動きを見せるものの、戻り売り圧力に抑えられて再度バンドの下限まで下落といった動きになるのではないでしょうか。

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文責:株式会社コンシェルジュ 大塚亮

FXの取引は損益の生じる取引です。FX等取引を行う際にはお客様自身の自己責任でお願い致します。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きが意識されています。ただ、下値の堅い動きとなっており、再度上値を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、流れとしては底堅い動きが意識されやすいでしょう。大きな動きにはなりにくいものの、押し目買い優勢といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。まだ高値圏での動きであり、これが本格的に下落となってくるかがポイントとなるでしょう。一方、中期線は上昇して高値圏での動きです。中長期的には下値の堅さが意識される状況であり、一時的に調整の動きが強まっても、下値では買われやすい地合いということができるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16646.34 +67.33 +0.41%
TOPIX 1337.27 +2.97 +0.22%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.69)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:20:00 英BOE政策金利
          英四半期インフレ報告
       20:45 英カーニーBOE総裁の発言
       21:30 米新規失業保険申請件数
       24:00 ローゼングレン・ボストン連銀総裁の講演
       02:30 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁の講演
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き底堅い展開となるか?


昨日の海外市場では軟調な米株と長期金利の低下を受け、
ドル円はNY午後で一時108.30台まで反落し、安値更新後は
108.30-50台にて膠着する展開となりました。
本日の東京市場では日経平均の大幅安に呼応し、序盤で
一時108.20台まで下押す場面が見られましたが、その後
日経平均が下げ幅を縮小すると、108.90台まで急速に反発
しました。
依然決め手に欠ける状況ですが、ドル円は日中に見られた108円台
前半からの急速な反発を見る限り、欧米株価が崩れなければ、
引き続き底堅い地合いが継続しそうな雰囲気です。
ドル円は株価を横目に押し目買い主体の取引で勝負したいと
思います。108円台半ば~109円台半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:108.95

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=123.00-125.00)
(基本戦略:逆張りだが、戻り売り優先)
戦略としては123.70-80と124.05-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は124.25-30をストップ、124.40-50越えでの倍返し。ターゲットは124.65-70、124.95-05と利食いで、売りは125.45-55、126.00-20、126.25-40と随時売り場を探して、ストップは126.45-50超えでの倍返し。一方下値は123.55-65をストップjまたは、123.45-55と買い下がって、ストップは123.20-30割れで123.00-10の買いは、122.80-90をストップ、122.40-50、122.30-40と買い下がって、ストップは122.05-10割れ、121.85-90、121.65-75と買い直して、ストップは121.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:123.84  予想時間 08:12)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1370-1.1500)
(基本戦略:動意が薄く、動いた場合のみ逆張り)
戦略としては1.1415-20と1.1435-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は1.1400-05、1.1390-00、1.1380-90、1.1365-70と買い下がって、ストップは1.1355-60割れでの倍返し。ターゲットは1.1345-50、1.1335-45、1.1315-25と買い戻し&買い下がって、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。(予想時レート:1.1423 予想時間 07:38)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (NZ) 4月企業景況感 (前回54.7)
08:00 (豪) エディRBA総裁補佐講演
08:01 (英) 4月RICS住宅価格 (前回+42%)
08:50 (日) 3月経常収支 (前回+2兆4349億円)
08:50 (日) 3月貿易収支 (前回+4252億円)
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合「主な意見」公表(4月27-28日開催分)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 30年国債入札(8000億円)
14:00 (日) 4月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回45.4)
14:00 (日) 4月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回46.7)
14:00 (日) 中曽日銀副総裁挨拶(リテール決済カンファレンス)
16:30 (スウェーデン) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
16:30 (スウェーデン) 4月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
16:30 (スウェーデン) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+1.0%)
16:30 (スウェーデン) 4月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.50%)
17:00 (ノルウェー) 第1四半期GDP [前期比] (前回-1.2%)
18:00 (ユーロ圏) 3月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.8% 予想0.0%)
18:15 (ユーロ圏) ユンケル欧州委員長「独テレビ討論会出席」
20:00 (英) BOE政策金利及び議事録発表 (現行0.50%)
20:00 (英) BOE四半期インフレレポート
20:00 (南ア) 3月製造業生産 (前回+1.3%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.4万件)
21:30 (米) 4月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.6%)
21:30 (加) 3月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2%)
00:00 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
00:45 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
02:00 (米) 30年債入札(150億ドル)
02:30 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
企業決算:ハウス、東レ、マツモトキヨシ、楽天、三菱マテリアル、東芝、シャープ、KDDI、りそな、昭和シェル
高島暦:「初高後安の日。吹き値売り方針良し」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル売りが優勢。

主だった材料はなく、直近のドル買いの反動的な流れ。
ドル円が108.36まで値を下げ、ユーロドルが1.1447、ポンドドルが1.4488まで値を上げた。

クロス円は、揉み合い気味。ユーロ円が123.60から124.28、ポンド円が156.41から157.32、オージー円が79.72から80.34、NZD円が73.67から74.29、カナダ円が83.92から84.64のレンジで推移した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入ったが、
まだ基調が強気のものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気にはなっていない。

サポートは108ロー。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気に転換し上昇、
現状は目先買い過ぎ到達で緩む動き。

1.13ミドルにサポート。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

108.45近辺へ反落中。。
目先買い過ぎのポジション調整から下げているが、108.15-20がサポートか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎから反落したが、
基調はまだ強気。
108ローと110ローに上下ポイント。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16579.01 +13.82 +0.08%
TOPIX 1334.30 -0.60 -0.04%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.63)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:23:30 米週間石油在庫統計
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 一旦揉み合いか?


昨日の海外市場では、欧米株高に伴うリスク選好地合いをサポート
として、ドル円は109.30台まで上値を拡大する展開となりました。
しかし、本日の東京市場では寄り付き直後から上げ幅を縮小
する展開となり、序盤で一時108.61まで下落。その後一旦は小反発
したものの、終盤で再び下値を試す展開となり108.55まで下げ幅を
広げる展開となりました。
BOJ前の急落から昨夜でほぼ2/3戻しを達成し、急ピッチな上昇は一服
となった感じです。今夜も欧米市場では特筆すべきイベントは無く、
株価等の外部環境を睨んだ展開となるでしょうか。
ドル円は108円台前半~109円台前半の値幅を想定。想定レンジ上下限
付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:108.60

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限まで上昇する動きとなっています。バンドの上下限中心線は上昇基調にあり、大きな動きにはなりにくいものの、堅調な動きが意識されやすい局面です。トレンドは上向きであり、調整を入れながらも上値を追うといった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いがきついので、早い段階での天井打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は高値圏での推移です。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に調整の動きが入っても、底堅い動きが意識されそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの調整の動きが入っています。ただ、横ばいでの動きであり、上値の重さが意識されているところです。再度下値を追い、バンドの下限まで下落する可能性が高まっている状況です。ただ、そのタイミングの見極めは難しいところであり、バンドの中心線までは持ち直す可能性もあるでしょう。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、トレンドとしては下向きです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が腰折れして再度下落基調となっています。短期的には売り優勢の流れとなりつつあります。一方、中期線は下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況であり、戻り売り優勢でしょう。バンドの中心線まで押し戻す可能性は残るものの、上値の重い展開となるでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は短期的にサポートされていた108円90が割れ、
108円ミドルまで調整で下落。
このため、再び108円90付近を上抜けできるかが注目。
108円ミドルがサポートされ、109円に乗せれば、
もう一度109円ミドルのフィボナッチをテストする可能性。
108円を割れるなら、流れは下向きとなりそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、円の買い戻しが優勢。日経平均株価に利食いが強まったことなどが要因とみられる。
 ドル円は109.37から108.60まで下落、ユーロドルは1.1368から1.392の狭いレンジでの推移が継続した。
 クロス円では、ユーロ円が123.72、ポンド円が156.90、オージー円は予想より改善した豪3月住宅ローン貸出にも79.79まで値を下げ、NZD円が73.82、カナダ円が83.95まで売りに押された。

急速な株売り、円買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

現在特別な材料は聞こえてきていない。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1320-1.1450)
(基本戦略:動意が薄く、動いた場合のみ逆張り)
戦略としては1.1365-70と1.1380-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1395-00と売り上がって、ストップは1.1405-15超えや1.1415-25超えが倍返しも、1.1425-35、1.1440-50と利食い&売り直して、ストップは1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は1.1355-60割れでの倍返し。ターゲットは1.1345-50、1.1335-45、1.1315-25と買い戻し&買い下がって、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。ターゲットは1.1275-85の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1265-70割れや1.1255-60割れでの倍返し。(予想時レート:1.1373 予想時間 09:00)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)
(基本戦略:昨日の売り目線は失敗だが、本日も懲りずに早期は売り狙い。買いは押し目をしっかりと待ちたい)
戦略としては109.25-30と109.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが109.45-50超えでの倍返し。ターゲットは109.95-05を前に利食い優先で、売りはこういった位置から110.45-55、110.65-70、111.00-10、111.25-30、111.35-50、111.55-60、111.70-80と順次売り場を探して、ストップは111.85-95越えでの倍返し。一方下値は108.15-20、108.95-05と維持を見ながら買ってもストップは、108.85-90割れで、108.65-70、108.45-55での買い直しのストップは108.25-35割れや108.15-20割れ。積極的なら倍返しも107.95-00の維持では買い戻しや買い直し。このストップは107.80-90割れでの倍返し。(予想時レート:109.30 予想時間 07:16)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁会見
10:10 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁議会証言
10:30 (豪) 3月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+1.5% 予想-2.0%)
17:30 (英) 3月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3%)
17:30 (英) 3月製造業生産 [前月比] (前回-1.1%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-3.4%)
21:45 (加) ウィルキンスBOC副総裁講演
23:00 (英) 英国立経済研究所GDP見通し (前回+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+278.4万バレル)
01:00 (スウェーデン) イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁講演
01:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁、
02:00 (米) 10年債入札(230億ドル)
03:00 (米) 4月財政収支 [前年同月比] (前回+1567億ドル)
企業決算:トヨタ、いすゞ、JX、小野薬品、アステラス製薬、ブリジストン、カシオ、島津製作所、セコム
高島暦:「下げ続けて来た時は、小底入れとなる日」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 円売りが優勢。株価の反発が要因とみられる。

ドル円は109.35まで上昇、その後も高値圏で推移。

ユーロドルが1.1410、ポンドドルも一時1.4478まで上昇した。
 
その他クロス円では、ユーロ円が124.44、ポンド円が157.91、オージー円が80.53、NZD円が73.92、カナダ円が84.65まで値を回復した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で重い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

108ローの上では上昇リスクなりに上昇。
現状かいすぎのゾーンに入っているが、
レジスタンスは110円台までない。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

109.30近辺まで続伸中。
押し目らしい押し目なく、NY市場でも堅調地合い継続。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

キウイ円も、
しばらく上値重かったが、
基調の強さを確かめ下の堅さを見て、
日足のレジスタンス超えで、調整。

 ゆうちょ銀行副社長

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターに、ゆうちょ銀行副社長で
最高投資責任者(CIO)の佐護氏のインタビュー。
「ドル建てでものを見ている
外国人投資家主導で動かされるマーケット」とあり、
まさにFXをする人はこの視点が重要に思えた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は短期的に108円90付近でサポートがあり、
ここを下抜けると、108円ミドルぐらいの下値がありそう。
108円を割り込むまでは、上昇の可能性があるが、
本日の高値はフィボナッチの109円ミドルの手前なので、
下げ始めると、105円台への動きになるかもしれない。
円売りが続くか注目。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は157円20付近でサポートされており、
ここを割り込むと、一旦調整となりそうで、
明日以降の動きとなりそう。
ポンドドルが昨日安値を下抜けない限り、
ポンド買いが続くきそう。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

今週木曜日にBOEが金融政策を発表。
このためポンドが動きやすく、
今日と明日は買われやすそう。
全般にポンド買いになりやすい
チャート配置になってきている。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16565.19 +349.16 +2.15%
TOPIX 1334.90 +28.24 +2.16%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.57)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:注目度の高い指標発表は無し
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き底堅い展開か?


ドル高・円安の流れが継続しております。本邦サイドの
相次ぐ円高牽制が足元の動きに繋がっているとの指摘が
散見されますが、普通に考えれば伊勢志摩サミット前の
介入実施はほぼ不可能と思われますので、現状の動きは
ファンダ的な要因に拠るものと捉えた方がしっくり来る様に思います。
仮に足元の動きが、ファンダメンタルズに基づく先月のFOMC・BOJ以降
過度に進行したドル安・円高を修正する動きとするならば、
外部環境(株価・金利・原油等)に大きな変化が無い限り、ドル円は
もう暫く底堅い展開が継続するかもしれません。
109円台はBOJ前に一旦揉み合った水準である事から、上値の
重さも想定される為、今夜のドル円は上値追いは極力避け、
押し目買い主体の取引で勝負したいと思います。
108円台半ば~109円台半ばの値幅を想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:108.95

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に上限を試し、バンドブレイクからの動きが意識されています。ただ、目先は調整の動きが入っており、バンドの下限も横ばいでの動きとなっています。レンジ圏での動きが意識されやすくなってきているといったところでしょう。まずはバンドの中心線まで押し戻されるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的にも底堅い動きが意識されやすく、一時的に調整の動きが入っても押し目買い優勢といった流れとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きから中心線まで届かずに再度持ち直す動きとなっています。バンドの上限を目指す動きであり、109円に接近しそうです。ただ、バンドの下限はじり高基調から横ばいといった動きであり、これが下落とならない限りはバンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいでしょう。目先はレンジ圏での動きが意識されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。短期的には調整の動きが入りやすい格好となっています。一方、中期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。中長期的には依然として底堅い動きが意識されやすい状況でしょう。一時的に調整の動きが入っても、バンドの中心線では支えられやすいところかと思われます。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は、Brexitポンド売り要因が弱まり、
円売りの動きも加わり、156.00から155.90付近を下抜けなければ、
上昇しやすくなってきている。
しかし上値は4/27の162.80付近で抑えられやすく、
上げても162円ぐらいかもしれない。
まずは本日のドル円の動きと、円売りに注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は108.70付近の日足ボリンジャー中心線に到達。
この上は109円ミドルにあるフィボナッチ61.8%に注目。
チャートの形からは、109円ミドルを本日上抜けるのが望ましく、
ここまで上昇できないと、再び下げ圧力がかかりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1340-1.1450)
(基本戦略:動意が薄く、動いた場合のみ逆張り)
戦略としては1.1375-80と1.1385-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1405-15と売り上がって、ストップは1.1415-25超え、1.1425-35、1.1440-50と売り直して、ストップは1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。ターゲットは1.1560-75、1.1580-95、1.1600-05と利食い&売り直して、ストップは1.1610-20超えや1.1625-35越えでの倍返し。一方下値は1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1345-50と買い戻しで、買いは1.1335-45、1.1315-25と買い下がって、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。ターゲットは1.1275-85の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1265-70割れや1.1255-60割れでの倍返し。(予想時レート:1.1381 予想時間 07:25)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=107.95-108.80)
(基本戦略:上値は追えず、早期は売り目線から押し目は買い狙い)
戦略としては108.25-35と108.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は108.55-65越えを倍返しも108.75-85、108.95-00、108.05-10と利食い&売り上がってストップは、109.35-40超えや109.45-50超えでの倍返し。一方下値は108.15-20-をストップ、107.95-00での買い直しのストップは、107.80-90割れで、倍返ししても107.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは107.20-30と買い下がって、ストップは107.05-10割れで倍返し。(予想時レート:108.43 予想時間 07:12)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、大きな材料のない中、円売りや資源国通貨売りが優勢となった。
 ドル円は、堅調な海外時価の日経平均先物の動きもあり108.60まで上昇、ユーロドルは、1.1376から1.1415、ポンドドルが1.4375から1.4480で上下した。
 クロス円では、ユーロ円が123.71、ポンド円が156.44まで値を上げ、オージー円が79.52、NZD円が73.86、カナダ円が83.79まで上昇後も売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (中) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
10:30 (中) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回-4.3% 予想-3.8%)
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
14:45 (スイス) 4月失業率 (前回3.6% 予想3.5%)
15:00 (独) 3月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.5% 予想-0.2%)
15:00 (独) 3月貿易収支 (前回+203億EUR(+202億EUR) 予想+205億EUR)
15:00 (独) 3月経常収支 (前回+200億EUR +245億EUR)
17:00 (ノルウェー) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
17:00 (ノルウェー) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.3% 予想+3.3%)
17:30 (英) 3月貿易収支 (前回-119.64億GBP)
23:00 (米) 3月卸売在庫 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.1%)
23:00 (米) 3月卸売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.5%)
02:00 (米) 3年債入札(240億ドル)
米大統領予備選挙(ウエストバージニア州、ネブラスカ州)
企業決算:ミクシィ、サッポロ、味の素、クボタ、出光、リンナイ、タムラ製作所、NTTデータ、ローム、ソフトバンク、丸紅
高島暦:「高下しても結局安き日。吹き値売り狙え」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が123.71、ポンド円が156.44、オージー円が79.52、NZD円が73.86、カナダ円が83.79まで上昇後は売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 大きな材料もなく、既に動意は薄い。

ドル円は、堅調な日経平均先物もあり108.60まで上昇したが、上値を抑えられた。
ユーロドルは、11376から1.1415、ポンドドルが1.4375から1.4480で上下。ただ、資源国・オセアニア通貨が軟調で、
オージードルが0.7310、NZDドルが0.6765まで下落、ドルカナダは1.3006まで上昇した。

 円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

先週ドル円が105円ミドルをつけたことで、
円買いは一旦終息か調整となる可能性。
2週間後には伊勢志摩サミットもあり、
ここで円高対策が出る可能性が強まると、
円は本格的に売られるかもしれない。
ひとまず本日は円売りとなっている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は108円台に乗せてきた。
5/3の安値から戻す動きが続いており、
日足ボリンジャー中心線のある
108.70付近が当面の目途となりそう。
もし109円ミドルを上抜けるようだと、
日銀前の111円後半に戻す可能性が出てくる。
戻りを確かめる段階となりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16216.03 +109.31 +0.68%
TOPIX 1306.66 +8.34 +0.64%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.72)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:注目度の高い指標の発表は無し
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 材料乏しく、揉み合う展開か?


先週末の米雇用統計はNFPが16.0万人(予想20.0万人)と
弱い結果となった事から、ドル円は一時106.40台まで下落。
しかし売り一巡後は、ダドリーNY連銀総裁の発言や米長期金利
の反発に伴い、徐々に下げ幅を縮小し、107円台を回復して
NYを終えました。
週明けの東京市場では堅調な株価を支えに、ドル円は序盤で
一時107.60台まで上値を拡大。その後中国株の軟調な展開
を受け一時107円前半の水準まで弱含んだものの、午後に入ると
再び買い優勢となり、東京市場大引け後には107.69まで上昇し、
本日高値を更新しました。
今夜の欧米市場は、月初の重要イベントを通過し、次の展開を
窺う為、一旦揉み合い商状となりそうですが、株価や金利が
底堅く推移すれば、もう一段の上値を試す展開が見られるかも
しれません。107円台前半~108円前後の値幅を想定し、押し目買い
主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:107.55

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで下落したものの、再度上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限が下落に転じており、バンド幅の拡大がみられている状況となっています。ここからバンドウォークとなる可能性が高まっています。そうなった場合は安易な売りはリスクが高く、追撃買いが優勢の流れとなるでしょう。一時的に調整の動きが入っても、下値の堅さは意識されやすい形となっています。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配はあるものの、短期的には依然として買い優勢です。これが下落基調を強めるのかどうかに注目が集まるでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。中長期的には買い優勢の流れであり、底堅い動きが意識されやすいでしょう。一時的に調整の動きが入っても、押し目買い優勢といった状況でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの中心線で支えられての動きであり、買い優勢の流れということができそうです。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、トレンドは上向きということができそうです。ただ、バンドの下限が横ばいから下落に転じてこない限りはバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいところでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これが横ばいとなるのか天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。上昇の勢いは強かったものの、目先はしっかりとした動きを維持しており、底堅い動きが展開されています。中期線は高値圏での横ばいであり、中長期的には底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。目先はやや上値の重さが意識されているところではありますが、一時的な調整が入ってもまだ押し目買い優勢といったところでしょう。

麻生財務相

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「為替が急激に変動した場合には介入する用意がある」と発言。

 これは確か、米国の為替報告で、指摘する「口先介入」の相当するはず。

 まあ、市場は、冷静に見ているようで反応していないが、米国は怒りそうだね。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均が一時185円超の上昇となり、円売りが優勢も、手がかり難から更なる動きとならず、ドル円は107.63、ユーロ円122.51、ポンド円が155.15、オージー円が79.33、NZD円が73.60まで上昇後、売りに押された。
 一方ユーロドルは、1.44前半での小動きが続いた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=121.50-123.00)
(基本戦略:突っ込み売りは出来ず、押し目買いも戻りを待って売り狙い)
戦略としては121.85-90と122.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも122.45-60、122.65-75、122.85-95と利食い&売り上がって、ストップは123.05-15越えや123.20-30超えでの倍返しも123.45-55、123.55-65と利食い&売り上がって、ストップは123.95-00越えや124.05-10越えでの倍返し。一方下値は121.65-75とストップは121.45-50割れでの倍返し。ターゲットは121.35-40、121.20-25、121.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは120.80-85や120.60-65割れで、倍返ししても120.45-50の維持では買い戻しで、買いは120.20-25や119.95-00割れがストップとなる。または119.35-40と買い下がって、ストップは119.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:122.17 予想時間 06:39)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1340-1.1450)
(基本戦略:逆張りも、押し目は買い狙い)
戦略としては1.1380-90と1.1405-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1425-30、1.1440-50売り上がって、ストップは1.1475-85越え、倍返ししても1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。ターゲットは1.1560-75、1.1580-95、1.1600-05と利食い&売り直して、ストップは1.1610-20超えや1.1625-35越えでの倍返し。一方下値は1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1345-50と買い戻しで、買いは1.1335-45、1.1315-25と買い下がって、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。ターゲットは1.1275-85の維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1265-70割れや1.1255-60割れでの倍返し。(予想時レート:1.1396 予想時間 06:24)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(3月14-15日開催分)
15:00 (独) 3月製造業受注 [前月比] (前回-1.2% 予想+0.7%)
16:15 (スイス) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.9% 予想-0.6%)
18:10 (他) エバンス米シカゴ連銀総裁、コンスタンシオECB副総裁講演 
21:15 (加) 4月住宅着工件数 (前回20.43万件(20.46万件) 予想19.40万件)
22:00 (メキシコ) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.15% 予想-0.26%)
23:00 (米) 4月労働市場情勢指数 [前月比] (前回-2.1)
02:00 (米) カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
フィリピン大統領選挙
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
国際調査報道ジャーナリスト連合「パナマ文書」の詳細公表
アストロ:原油重要変化日
企業決算:ライオン、小林製薬、LIXILグループ、三菱重、住友商事
高島暦:「上寄りしたら売り方針の日。逆なら見送れ」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月09日 05:31
USDJPY 107.06-09
EURUSD 1.1393-98
GBPUSD 1.4413-16

EURJPY 121.99-09
GBPJPY 154.31-38
AUDJPY 78.69-82
NZDJPY 73.03-10

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月09日 04:10
USDJPY 107.04-16
EURUSD 1.1401-07
GBPUSD 1.4420-26
USDCHF 0.9701-23
USDCAD 1.2928-43
AUDUSD 0.7352-55
NZDUSD 0.6812-35
EURJPY 121.97-35
GBPJPY 154.21-75
AUDJPY 78.66-82
NZDJPY 72.88-29
CADJPY 82.72-90
CHFJPY 110.12-48
ZARJPY 6.97-7.39
EURGBP 0.7906-09
EURCHF 1.1090-95

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月09日 04:03
USDJPY 106.99-21
EURUSD 1.1386-19
GBPUSD 1.4412-30
USDCHF 0.9701-27
USDCAD 1.2930-42
AUDUSD 0.7344-58
NZDUSD 0.6806-52
EURJPY 121.90-29
GBPJPY 154.04-64
AUDJPY 78.69-93

早朝気配

テーマ:

だいまん

2016年05月09日 04:01
USDJPY 106.99-21
EURUSD 1.1386-19
GBPUSD 1.4412-30

 金曜日の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 弱い米4月雇用統計を受けたドル売りは一過性に終わった。米4月非農業部門雇用者数は、市場予想の+20.2人を大きく下回る+16万人、失業率は5.0%、平均時給は前月比+0.3%とほぼ予想通りの結果となり、6月のFOMCにおける見通しを変更するには至らず、総じて反応は限定された
 ドル円は106.44まで下落後、107円前半まで反発、ユーロドルが1.1479から1.1387、ポンドドルが1.4553へ上昇後1.4415まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が121.49、ポンド円が153.65、オージー円が78.18、NZD円が72.55、カナダ円が82.25まで一時下落したが、その後は巻き戻し気味の展開で終了した。

中国貿易収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 中国4月貿易収支

 結果+455.6億ドル 予想+400億ドル  

05/06(NYクローズ)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんばんは!
ゴルフです。

GW中も結構動きましたね!
2016年5月以降も、
FXでがっつりいきましょう(^^)/

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(05/06NYクローズ)

ドル円
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/03 19時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/07 28時ころ 売りシグナル点灯
03/23 17時ころ 買いシグナル点灯
03/30 09時ころ 売りシグナル点灯
04/13 17時ころ 買いシグナル点灯
04/28 12時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
12/16 25時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 24時ころ 買いシグナル点灯
02/03 23時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/17 18時ころ 売りシグナル点灯
04/12 19時ころ 買いシグナル点灯
04/28 12時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
12/01 18時ころ 買いシグナル点灯
12/10 20時ころ 売りシグナル点灯
01/27 22時ころ 買いシグナル点灯
02/08 09時ころ 売りシグナル点灯
03/03 27時ころ 買いシグナル点灯
03/22 17時ころ 売りシグナル点灯
03/25 09時ころ 買いシグナル点灯
04/04 10時ころ 売りシグナル点灯
04/19 12時ころ 買いシグナル点灯
04/28 12時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
12/04 19時ころ 買いシグナル点灯
12/08 19時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/04 21時ころ 売りシグナル点灯
03/01 19時ころ 買いシグナル点灯
03/15 18時ころ 売りシグナル点灯
03/28 09時ころ 買いシグナル点灯
04/01 18時ころ 売りシグナル点灯
04/12 17時ころ 買いシグナル点灯
04/28 12時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
12/07 26時ころ 売りシグナル点灯
12/29 24時ころ 買いシグナル点灯
01/04 11時ころ 売りシグナル点灯
01/21 25時ころ 買いシグナル点灯
02/03 10時ころ 売りシグナル点灯
03/02 10時ころ 買いシグナル点灯
04/04 09時ころ 売りシグナル点灯
04/12 10時ころ 買いシグナル点灯
04/27 11時ころ 売りシグナル点灯★

スイス円
11/13 24時ころ 売りシグナル点灯
12/02 26時ころ 買いシグナル点灯
12/10 26時ころ 売りシグナル点灯
01/28 22時ころ 買いシグナル点灯
02/03 12時ころ 売りシグナル点灯
03/02 17時ころ 買いシグナル点灯
04/04 09時ころ 売りシグナル点灯
04/19 18時ころ 買いシグナル点灯
04/28 12時ころ 売りシグナル点灯★

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

基調

テーマ: テクニカル

千秋先輩

メジャー通貨は、ドル買いの基調を保っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で、大枠での上昇基調を支持。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が121.49、ポンド円が153.65、オージー円が78.18、NZD円が72.55、カナダ円が82.25まで一時下落したが、その後は巻き戻し気味の展開が続いた

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 弱い米雇用統計を受けて、一時ドル売りも、全般的に動意に薄い展開で終わった。
 ドル円は106.44まで下落後106.98まで反発、ユーロドルが1.1479から1.1402、
 ポンドドルが1.4553へ上昇後1.4423まで値を下げ、その後はこのレンジで動きが鈍った。

 その他オージードルが0.7338、NZDドルが0.6808まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ弱気、
基調は強気の相反。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎの到達、基調も強気で
底堅い状態。

4月非農業者部門雇用者数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

+16万人。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、堅調にスタートとした日経平均株価を受けて円売り気味からスタートも、その後日経平均株価が売りに押されたこと。また豪準備銀行が発表した四半期金融政策報告において、2016年の基調インフレ見通しが大幅に下方修正されたことで、豪ドル円の売りが強まったことなどから、巻き戻しが優勢となった。
 ドル円は107.42から106.90まで下落、ユーロドルは1.1393から1.1423まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が122.46から122.04、ポンド円が155.62から154.62、NZD円が73.97から73.06、カナダ円が83.53から82.87で推移。オージー円は80.30を上値に、78.68まで下落した。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。一時調整の動きがみられましたが、再度上昇しての動きです。バンド幅の拡大基調がみられており、ここからさらに上値を追う可能性が高まってきています。バンドの下限の方向感には注意を払っておく必要がありそうですが、目先の下落基調から判断すると、バンドウォークとなてもおかしくない局面となっています。

RCIで見ると、短期線は上昇基調です。高値圏に入っており、ここから横ばいとなるのか、天井打ちから下落となるのかに注意が必要です。上昇の勢いが強いので、早い段階での天井打ちといった動きになってもおかしくはないでしょう。一方、中期線はじり高基調です。高値圏に入りそうなところではありますが、上値の重さも意識されています。とはいえ、中長期的には底堅い動きが意識されやすい局面です。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1350-1.1500)
(基本戦略:逆張り。深めの押し目では買い狙い)
戦略としては1.1395-00と1.1420-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1435-40と売り上がって、ストップは1.1440-50越えや1.1455-60越えでの倍返し。ターゲットは1.1480-90での利食いや売りで、このストップは1.1495-00越え。1.1505-10、1.1515-20と売り直して、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は、1.1380-90と買い下がって、ストップが1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1345-50と買い戻しで、買いは1.1335-45、1.1315-25と買い下がって、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。(予想時レート:1.1421 予想時間 16:47)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。下限から持ち直しての動きで中心線まで上昇していましたが、そこから抑えられての動きです。バンドの上限は横ばいからじり高であり、ここからさらに下値を大きく拡大するといった動きになるかは不透明ですが、上値の重さは意識されやすいでしょう。バンドの上限の動き次第ではバンドウォークとなっていく可能性が高まるだけに注意が必要です。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。下値圏に入っておりこれが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。下落の勢いが強いので、一時的には底打ちとなる可能性も高そうです。ただ、RCI中期線は下落基調で下値圏での動きです。これがすぐに底打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的な方向感としては売り優勢といった展開が継続するのではないかと思われます。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.50-108.00)
(基本戦略:米雇用統計を見て対応。基本動けば逆張りから入って、しっかりと利食い形)
戦略としては106.75-85と107.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は107.25-45と売り上がって、ストップは107.45-55越えでの倍返し。ターゲットは107.75-90、107.95-05と利食い&売り上がって、ストップは108.15-25超えも、108.35-40、108.55-60と売り上がって、ストップは108.75-85越え。一方下値は順張りまたは106.45-55での買い戻しや買い。このストップは106.25-30割れや106.05-15割れで倍返しも105.85-95、105.65-80と買い戻し&買い下がって、ストップは105.50-60割れ。(予想時レート:106.97 予想時間 16:31)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16106.72 -40.66 -0.25%
TOPIX 1298.32 -1.64 -0.13%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数15.70)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:21:30 米雇用統計
          加雇用ネット変化
                   
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負


連休中に105円台に突入したドル円は、105.52の安値示現後、
107円台まで急速に値を戻し、その後は概ね107円台前半を中心
とした方向感の乏しい展開となりました。
さて、本日は米雇用統計です。NFPの市場予想は+20.0万人。
発表後は結果に対して素直に反応する展開となるでしょうか。
結果発表まで暫し様子を見たいと思います。

現在のレート
 ドル円:107.00

豪ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪準備銀行(RBA)が公表した四半期金融政策報告で、
足元の情勢を反映して2016年のインフレ見通しが大幅に引き下げられたことが要因。

追加利下げが意識され易い。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時弱い週間新規失業保険申請件数を受けて、ドルが売られる局面はあったが、週末の雇用統計を控えその後は巻き戻しが優勢。

ドル円は106.81まで下落後、107.50まで反発。ユーロドルが1.1386へ下落、ポンドドルは1.4530から1.1445で上下した。
クロス円では、ユーロ円が123.13から122.10、ポンド円が155.86から154.87、オージー円が80.44から79.96、NZD円は74.11から73.67、カナダ円が83.74から83.28で上下する形となった。

 スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランが全面的に売られてきています。
スイスは6/5にベーシックインカム制度の導入を国民投票で決めます。
これは全国民(成人)に毎月2500CHFを支給するというもので、
当然財政を圧迫するのでスイス売り要因となります。
本日のスイス売りがこのためかは不明ですが、
あと1カ月なので、今後のテーマとなる可能性がありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして、バンドウォークとなっています。バンドの上限は勢いが若干落ちたとはいえ上昇基調を継続しており、バンド幅も拡大しています。上限の動きには注意が必要ですが、まだ売り圧力の強い局面ということができそうです。上限が横ばいから下落といった動きになってきた場合は調整の動きが強まることになりそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。下落の勢いは強いので、底打ちのタイミングを見極めていきたいところでしょう。一方中期線は下値圏での動きです。横ばいでの動きから下落に転じており、中長期的な形の悪さがうかがえるところです。短期線の動き次第では一時的に押し戻す可能性もありますが、中長期的には戻り売りに抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからの動きも見られたのですが、抑えられているところです。バンドの下限が目先じり高となっており、バンドの上下限中心線が緩やかに上昇する形となっています。大きな動きにはなりにくいものの、トレンドは上向きです。一時的には調整の動きが入る可能性はありますが、底堅い動きが展開されそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったこともあり、意外とあっさり天井打ちといった動きになってもおかしくありません。一方、中期線は高値圏での横ばいです。これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には下値の堅い動きとなるでしょう。一時的に調整の動きが入っても、押し目買い優勢の流れで持ち直す動きが予想されるところです。

ドル円・ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っている。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(こどもの日)、チューリッヒ、ストックホルム、オスロ市場休場(キリスト昇天祭)
07:30 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
10:30 (豪) 3月貿易収支 (前回-34.10億AUD 予想-29.00億AUD)
10:30 (豪) 3月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
10:45 (中) 4月財新/サービス業PMI (前回52.2)
17:00 (ユーロ圏) 4月ECB月報
17:30 (英) 4月サービス業PMI (前回53.7 予想53.5)
20:30 (米) 4月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回+31.7%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.7万件 予想26.0万件)
21:30 (加) 3月建設許可件数 [前月比] (前回+15.5%)
00:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
03:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行3.75%)
ロンドン市長選挙、スコットランド議会選挙、北アイルランド議会選挙
アジア開発銀行(ADB)年次総会(フランクフルト)
企業決算:米ケロッグ、米メルク
高島暦:「無し」

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00―81.00)
(基本戦略:下落リスクが続きそう。深押しがあれば買っても、当面利食い優先が安全そうだ)
戦略としては79.55-70と80.00-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は80.45-50をストップ、80.55-60越えでの倍返しもターゲットは、80.75-85、80.85-00と利食いで、売りは81.05-15、81.30-40、81.55-75と売り上がって、ストップは81.85-95越え。倍返ししても82.95-10、82.15-25、82.35-45と利食いで、売りは82.50-60、82.65-70、82.85-95と売り上がって、ストップは82.95-05越えや83.15-25越えでの倍返し。一方下値は79.45-50をストップ、79.25-30や79.05-15は維持を見て対応。維持では買っても、78.70-90、78.45-55まで買い下がりの余裕を持って対応。このストップは78.15-25割れ。77.95-05、77.65-75と買い直して、このストップは77.55-65割れ。77.45-55は維持を見て対応。買いは76.95-05、76.45-55などサイコロジカル・レベルの維持では買っても、ストップはタイト気味で対応するしか方法はない。(予想時レート:79.71 予想時間 04:07)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

総じて揉み合い気味。
ユーロ円が122.30から123.22、ポンド円が154.42から155.40、オージー円が一時79.49まで安値を更新後80.14まで反発、NZD円が73.36から74.00で推移、カナダ円は週間原油在庫の悪化を受けて82.99まで値を下げた。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY市場は、ドルが上下。
 弱い米4月ADP全国雇用者数でドル売り後は、米4月ISM非製造業景況指数を受けて巻き戻し。

 ドル円は106.25まで下落後107.25まで反発、
 ユーロドルは1.1532から1.1467と売りに押され、ポンドドルは1.4462から1.4543で上下した。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しでも基調は強気を保ち
ポイントの下もストップまでとどかず反発。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きになり押したが
日足のサポートで止まり反発。
現状は基調は強気、目先も下落バイアスとれつつある。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米ADP悪化を受け106.25まで下落も、その後は買戻しの動きが強まり、数字直前の水準まで反発。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下むきに転換。

日足もサポートをきれると下の芽が出やすい格好。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きの配置。
122ローにサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎの調整が入ったが、
まだ強気の配置。
サポートは106.5055.

5月3日のドル円は、結局

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは、
ゴルフです。

結局のところ昨日のドル円は、
17時過ぎに付けた105.554が安値でした。

戻しは、今朝の6時39分頃に付けた
107.427です。
 

ポンド円は、
安値が24時ころ付けた154.440で、
今朝の戻り高値は、156.147です。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1465-1.1575)
戦略としては1.1485-95と1.1510-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1535-40をストップ、1.1560-75、1.1580-95、1.1600-05と売り直して、ストップは1.1610-20超えや1.1625-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1665-70での利食いや売りで、ストップは1.1700-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1740-50での利食いや売り直しで、このストップは1.1765-70越え、1.1785-95での売りのストップは、1.1810-20超えや1.1845-50超えの倍返し。一方下値は1.1465-70と買い下がって、ストップは1.1445-50割れや1.1430-40割れでの倍返し。ターゲットは1.4105-15、1.1395-00、1.1375-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1365-75割れ。1.1355-65での買いのストップはは、1.1345-50割れ。1.1335-45、1.1315-25と買い直して、このストップは1.1305-15割れや1.1295-00割れでの倍返し。(予想時レート:1.1499 予想時間 07:48)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=106.50-107.50)
戦略としては106.65-70と106.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は107.05-20と売り上がって、ストップは107.45-50超えでの倍返し。ターゲットは107.75-90、107.95-05と利食い&売り上がって、ストップは108.15-25超えも、108.35-40、108.55-60と売り上がって、ストップは108.75-85越え。一方下値は106.45-50をストップ、106.25-40での買い直しのストップは106.05-15割れで倍返しも105.85-95、105.65-80と買い戻し&買い下がって、ストップは105.50-60割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.15-20を前に下げ止まりでは買い戻し優先が安全で、買いはこういった位置から104.95-10、104.85-95と買い下がって、ストップは104.65-70割れが倍返し。(予想時レート:106.76 予想時間 07:34)

昨晩の海外(修正)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、大きな手掛かりがない中、ドルが上下する形となった。
 欧州時間は、ドル売りが優勢。 ユーロ圏3月生産者物価指数は、若干予想を上回ったがマイナス圏の動きが続いており、影響は不透明。ユーロドルは1.1616まで上昇したが、その後は売りに押されNY市場で1.1501まで値を下げた。ポンドドルは英製造業PMIが、約3年ぶりの低水準となったことで、1.4770から1.4532まで下落、ドル円は105.55の安値からルー米財務長官の「日本は国際的な為替の取り決めに沿って行動している」と理解を示す発言が出たことで106.69まで値を回復した。
 クロス円では、オセアニア・資源国通貨売りが優勢。ユーロ円が122.76から122.28、ポンド円が156.07から154.42で上下したが、オージー円はRBAのサプライズ利下げが重しとなり79.54、NZD円は、フォンテラの乳製品価格の下落もあり73.34、カナダ円が83.57まで下落した。

早朝のドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

材料は不明。恐らく大口のショート・カバーか?ドル円は一時107.46まで上昇。。。。。不思議な動きだった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(みどりの日)
07:45 (NZ) 第1四半期失業率 (前回5.3% 予想5.5%)
07:45 (NZ) 第1四半期就業者数 [前期比] (前回+0.9% 予想+0.6%)
08:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
16:50 (仏) 4月サービス業PMI・確報値 (前回50.8)
16:55 (独) 4月サービス業PMI・確報値 (前回54.6 予想54.6)
17:00 (ユーロ圏) 4月総合PMI・確報値 (前回53.0 予想53.0)
17:00 (ユーロ圏) 4月サービス業PMI・確報値 (前回53.2 予想53.2)
17:30 (英) 4月建設業PMI (前回54.2 予想54.0)
18:00 (ユーロ圏) 3月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想0.0%)
19:15 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-4.1%)
21:15 (米) 4月ADP全国雇用者数 (前回+20.0万人 予想+20.0万人)
21:30 (米) 3月貿易収支 -471.0億USD 予想-455.0億USD)
21:30 (米) 第1四半期非農業部門労働生産性・速報 [前期比年率] (前回-2.2% 予想-1.4%)
21:30 (米) 第1四半期単位労働コスト・速報 [前期比年率] (前回+3.3% 予想+2.8%)
21:30 (加) 3月貿易収支 (前回-19.1億CAD 予想-12.0億CAD)
22:45 (米) 4月マークイット総合PMI・確報値 (前回51.7)
22:45 (米) 4月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回52.1)
23:00 (米) 4月ISM非製造業景況指数 (前回54.5 予想54.8)
23:00 (米) 3月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.7% 予想+0.6%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+199.9万バレル)
アジア開発銀行(ADB)年次総会(フランクフルト)
企業決算:仏ソシエテ・ジェネラル、米メットライフ、米タイムワーナー
高島暦:「無し」

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

大きな手掛かりのない中、欧州時間にドル売り、NY時間にドルの買い戻しとなった。

ユーロドルは1.1616まで上昇後は1.1501、ポンドドルも1.4770の高値から1.4532まで下落、ドル円は105.55の安値から106.55まで値を回復した。
 
クロス円では、ユーロ円が122.76から122.28、ポンド円が156.07から154.42で上下。

オセアニアる・資源国通貨は軟調が続く、オージー円が79.54、NZD円が73.34、カナダ円が83.57まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向きにはなっておらず反発。

1.14台にはサポートがある。

 ロックハート総裁

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れの中、本日はドルが買われる動き。
AUDUSDの下落は、ドル買いもある模様。
先ほど、アトランタ連銀総裁ロックハートの
インタビュー記事がロイターに出たようで、
ここでFOMCは年内2回の利上げの可能性がある、
と発言した模様。
これを受けてのドル買いかもしれない。
大きな流れはドル売り継続と思われ、
ドル買いについていくのは危ないかも。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは崩れ始め、0.75を一瞬割り込む動き。
日足ボリンジャーの-2σ付近まで下げており、
0.74台になると下げやすくなりそう。
当面の下値は0.7450~0.74ぐらい。
3/16の安値を割り込むようだと、
もう一段下げる可能性があるが、まだ先。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強含みに。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日RBAが利下げし急落。
この急落で、4/27の安値を下抜けているため、
本日安値を下抜けると0.74ミドルぐらいまでの下げがありそう。
但し、マーケットドル売りの流れに逆らうことになるので、
慎重にした方がよさそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンドの下限も下落基調を維持しており、安易な戻り売りは危険な状況が維持されています。調整が入るとしたらバンドの下限の動きが下落から横ばい、上昇となる必要があるので、その意味でも下限の動きには十分注意する必要があるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。上昇の勢いは強かったものの、目先は高値圏で横ばいとなってきています。これが横ばいでの動きを維持するのか、天井打ちとなるのかで目先の流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況であり、一時的に調整の動きが強まっても、押し目買い優勢の流れとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドウォークと言えなくもないのですが、バンドの上限は横ばいからじり安であり、いつ調整が入ってもおかしくない局面であり、急激な下落といった展開にはなりにくいところではあります。ただ、上値の重い局面であり、トレンドとしては下向きとなっているので、一時的な調整が入っても戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこないことには売り圧力が維持されることになるでしょう。一方、中期線も下値圏での横ばいであり、これがすぐに底打ちといった動きにはならないものと思われます。となると、短期線が一時的に持ち直したとしても上値は重く、戻り売り優勢といった動きになりそうです。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル売り円買いが続く。
 ドル円は105.72まで下落、ユーロドルが1.1566、ポンドドルが1.4741まで上昇。
 クロス円では、ユーロ円が122.13、ポンド円が155.30、NZD円が73.87、カナダ円が84.54まで下落。
 一方豪ドルは、RBAのサプライズ利下げを受けて、オージードルが0.7556、オージー円が80.03まで下落した。

ドル円さらに

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

ドル円は安値更新、

15時28分頃、105.765を付けました。

ドル円安値更新

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

ドル円はその後安値を更新し、

14時52分ころ、105.852をつけました。

RBA声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「低金利により需要を下支え」
「年明け以降の中国経済は鈍化」
「世界経済の見通しと政策設定について不確実性が継続される」
「ここ最近のインフレは低い」
「成長ペースは予想よりも若干弱い」
「豪州の貿易は過去の水準からははるかに低い」
「インフレの目標の達成や持続的な成長のために金利引下げを適切と判断」
「最近の商品価格は上昇も、ここ数年の下落の反動にすぎない」

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

良く分からないが、豪ドル円売りにつられてか、105.92レベルまで下落。

RBAは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

利下げ。 1.75%にキャッシャ・ターゲットは引き下げた。

サプライズ的な豪ドル売り。

ドル円106円割れ!

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

東京休みのGW中に、下が狙われています。

ドル円は、13時36分頃、
105.929を付けました!!

いやいや、けがのないように、
慎重に行きましょう!

ではでは。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.65-107.10)
(基本戦略:慎重の押し目買い場探し)
戦略としては106.05-10と106.35-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.55-65と売り上がって、ストップは106.80-90越え。107.00-10のCapでは売り直して、このストップは107.35-45超えでの倍返し。ターゲットは107.75-90、107.95-05と利食い&売り上がって、ストップは108.15-25超えも、108.35-40、108.55-60と売り上がって、ストップは108.75-85越え。一方下値はストップは105.85-95割れ、または105.65-70まで買い下がって、ストップは105.50-55割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.15-20を前に下げ止まりでは買い戻し優先が安全で、買いはこういった位置から104.95-10、104.85-95と買い下がって、ストップは104.65-70割れが倍返し。(予想時レート:106.14 予想時間 09:44)

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.50―82.50)
(基本戦略:材料があるので注意が必要だが、RBAは据え置きが想定されている。その場合買い戻しとなるが、もし、利下げがあっても打ち止め感となるなら、案外大きな買い戻しにつながる可能性が残り、やはり押し目は買い目線で攻めたい)
戦略としては81.40-50と81.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は82.95-10と売り上がって、ストップは82.15-25を超えで、倍返しも82.35-45、82.50-60、82.65-70、82.85-95、82.95-05と順次利食い&売り場を探して、ストップは83.15-25越えでの倍返し。ターゲットは83.45-55、83.95-05などのCapでは利食い優先。売りはこういった位置から84.20-30、84.45-70の窓の上限、84.75-85と売り上がって、ストップは84.85-95越えや85.15-25越えでの倍返し。一方下値は81.25-35と買い下がって、ストップは81.05-15割れ。80.90-00の維持では買い直して、ストップは80.75-85割れや80.65-70割れでの倍返し。ターゲットは80.35-45、80.15-20、80.00-1079.85-95と買い戻し&買い下がって、ストップは79.75-85や79.55-65割れ。(予想時レート:81.54 予想時間 07:33)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米4月ISM製造業景況指数や3月建設支出が弱い内容となったこともあり、ドル売りの優勢となった。
 ユーロドルが1.1536、ポンドドルが1.4696まで上昇、ドル円は、米長期金利の反発に106.82まで値を上げたが、その後は売りに押された。
 クロス円は、NY株の反発を受けて巻き戻し的も、大きな動きとなっていない。ユーロ円が122.93、ポンド円が156.66、オージー円が81.63まで一時上昇、NZD円が74.81から74.47、カナダ円が85.23から84.71でもみ合い気味に推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(憲法記念日)
10:30 (豪) 3月住宅建設許可 [前月比] (前回+3.1% 予想-2.0%)
10:45 (中) 4月財新/製造業PMI (前回49.7 予想49.8)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行2.00%)
16:00 (トルコ) 4月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.04% 予想+1.02%)
16:00 (トルコ) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+7.46% 予想+6.90%)
17:30 (英) 4月製造業PMI (前回51.0 予想51.2)
18:00 (ユーロ圏) 3月生産者物価指数 [前年比](前回-4.2% 予想-4.3%)
23:00 (米) 5月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回46.3 予想46.5)
23:30 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
00:30 (ユーロ圏) 安倍首相、トゥスクEU大統領共同記者会見(日・EU首脳会議)
01:30 (加) ポロズBOC総裁講演
03:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁「ラジオ番組出演」
アジア開発銀行(ADB)年次総会(フランクフルト)
米大統領予備選挙(インディアナ州)
企業決算:英HSBC、UBS、仏BNPパリバ、独コメルツ銀行、米ハリバートン、米ファイザー
高島暦:「無し」

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

基調が強含みに。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が122.93、ポンド円が156.66、オージー円が81.53、NZD円が74.81、カナダ円が85.23まで買い戻された

黒田日銀総裁発言

テーマ: 要人発言

コロフ

黒田日銀総裁
「円高は経済にとって、歓迎されざる影響を与える可能性がある」
「日銀は経済、物価への影響を注視」
「日銀は必要に応じて追加の刺激策を講じることを躊躇しない」

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 弱い米経済指標もあり、ドル売りの優勢が続いてる。
 ユーロドルが1.1533、ポンドドルが1.4696まで上昇、

 ドル円は比較的売り意欲が減退する中、一時106.82まで値を上げたが、その後は106.40台まで押し戻されている。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は強気の相反状態。

レジスタンスは108.0510.

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは1.1533付近まで上昇で、ドル売り。
5/10の1.14658、10/11の1.14943を上抜け、
次は8/23の1.17118が上値目標となりそう。
週足もボリンジャー中心線を上抜けており、
流れは上向きになってきている。

 動きにくい

テーマ: 独り言

田向宏行

本日はシンガポール・香港・中国・英国が休日で
マーケットの動きは弱い模様。
また4/29から水星が逆行しており、
相場は傾きにくいかもしれません。
今後もドルが売られやすい流れが続くのか
確かめたいところです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは現状はバンドの上限を意識しての動きとなっています。ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどうかに注目です。今のところバンドの下限の動きがじり高であり、一気にバンドブレイクからバンドウォークとなるかは不透明です。この形ではトレンドは上向きながら、調整を入れながらの動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。短期的にはまだ買い優勢といったところでしょう。ただ、上昇の勢いが強いことから、早い段階での天井打ちの可能性は頭に入れておきたいと

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の狭い状況下で方向感の見えにくい展開となっています。狭いレンジでの動きとなっていますが、目先はやや上値の重い動きが展開されています。市場にはエネルギーが蓄積されており、動き出したら大きくなる可能性があるだけに、バンドの上下限での動きには注意を要するところでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが下値圏での動きを維持するのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線はじり高基調を継続しています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況であり、短期線の底打ちからの動きを支援するでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16147.38 -518.67 -3.11%
TOPIX 1299.96 -40.59 -3.03%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数15.70)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
        米金融政策への思惑
       

◎本日の材料:23:00 ドラギECB総裁の発言
          米ISM製造業景況指数
          米建設支出

   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は目先106円前後での攻防となるか?
 引き付けての戻り売りを狙いたい


日本が祝日となった先週末の海外市場では、BOJ後の
円買いの流れが継続し、ドル円は106.10台まで下げ幅
を拡大。米財務省の半期為替報告書において日本が
「監視リスト」に載せられた事も円買いの動きを加速
させました。
日本は明日から3連休という事で、月初の指標ラッシュ
を口火にスペック勢がマーケットで強く意識されている
ドル円105円台に向けて売り仕掛けする公算は
高いかもしれません。
目先は106円台前半での攻防となりそうですが、まずは
今夜発表の米ISM後の値動きに注目したいと思います。
106円付近では神経質な展開も予想されますので、
突っ込み売りは極力控え、戻り売り(出来れば106円台
後半以上の水準)主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:106.40

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円は早朝の106.21から106.73まで反発後、106.14まで安値を更新したが、再度106.67レベルまで反発。ユーロドルは1.1481まで高値を更新。
 クロス円は、総じて揉み合い。ユーロ円が122.32から121.83、オージー円が81.18から80.81で売り気味も、ポンド円が155.13から155.81、NZD円が74.30から74.70まで値を上げた。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1400-1.1500)
戦略としては1.1435-45と1.1360-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は.1475-85と売り上がって、ストップは1.1495-00越えや1.1510-25超えでの倍返しも、1.1530-45での利食いや売りでこのストップは、1.1555-65越えや1.1575-85越えの倍返し。ターゲットは1.1595-05のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1620-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1665-70での利食いや売りで、ストップは1.1700-05越えでの倍返し。一方下値は1.1425-35をストップ、倍返しも1.1405-15、1.1395-00、1.1375-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1365-75割れ。1.1355-65での買いのストップはは、1.1345-50割れ。(予想時レート:1.1456 予想時間 05:44)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=105.95-107.10)
戦略としては106.25-30と106.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は106.75-90、107.00-10と売り上がって、ストップは107.35-45超えでの倍返し。ターゲットは107.75-90、107.95-05と利食い&売り上がって、ストップは108.15-25超えも、108.35-40、108.55-60と売り上がって、ストップは108.75-85越えで、108.95-00、108.05-10での売り直しのストップは、109.35-40超えや109.45-50超えでの倍返し。一方下値は106.15-20、106.05-10と買い下がって、ストップは105.85-95割れで、105.65-70は維持を見て対応。買ってもストップは105.50-55割れでの倍返しとなる。このターゲットは105.15-20の動向次第。割れても104.95-10、104.85-95と買い戻し&買い直して、ストップは104.65-70割れが倍返し。(予想時レート:106.30 予想時間 05:34)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月02日 05:17
USDJPY 106.28-31
EURUSD 1.1452-58
GBPUSD 1.4598-01
USDCHF 0.9582-92
USDCAD 1.2553-60
AUDUSD 0.7597-00
NZDUSD 0.6972-76
EURJPY 121.75-81
GBPJPY 155.17-24
AUDJPY 80.73-79
NZDJPY 74.08-15
CADJPY 84.63-69
CHFJPY 110.84-04
ZARJPY 7.43-53
EURGBP 0.7845-48
EURCHF 1.0972-85

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港、上海、ヨハネスブルグ市場休場(レイバーデー)、ロンドン市場休場(アーリーメイバンクホリデー)
08:15 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
10:30 (豪) 4月NAB企業信頼感 (前回6)
10:30 (豪) 4月NAB企業景況感 (前回+12)
16:30 (スイス) 4月製造業PMI (前回53.2 予想52.9)
16:50 (仏) 4月製造業PMI・確報値 (前回48.3)
16:55 (独) 4月製造業PMI・確報値 (前回51.9 予想51.9)
17:00 (ユーロ圏) 4月製造業PMI・確報値 (前回51.5 予想51.5)
18:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
19:00 (ユーロ圏) パドアン伊財務相講演
21:50 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁「イベントで挨拶」
22:45 (米) 4月マークイット製造業PMI・確報値 (前回50.8)
23:00 (米) 4月ISM製造業景況指数 (前回51.8 予想51.5)
23:00 (米) 3月建設支出 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.5%)
23:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
01:30 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
02:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
06:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
アジア開発銀行(ADB)年次総会(フランクフルト)
企業決算:米シスコ
高島暦:「強日柄にして押し目買い方針の日」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月02日 04:44
USDJPY 106.29-40
EURUSD 1.1453-58
GBPUSD 1.4598-01
USDCHF 0.9583-93
USDCAD 1.2553-60
AUDUSD 0.7594-97
NZDUSD 0.6969-77
EURJPY 121.79-92
GBPJPY 155.22-40
AUDJPY 80.72-86
NZDJPY 74.05-26
CADJPY 84.66-84
CHFJPY 110.76-31
ZARJPY 7.44-54
EURGBP 0.7845-48
EURCHF 1.0969-77

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

現在は、106.38-41まで戻り気味。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末の安値近辺からスタート。 更に気配を106.20-22レベルまで下げている。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月02日 04:04
USDJPY 106.26-31
EURUSD 1.1430-59
GBPUSD 1.4581-17
USDCHF 0.9574-00
USDCAD 1.2556-60
AUDUSD 0.7598-02
NZDUSD 0.6966-86
EURJPY 121.53-82
GBPJPY 155.01-38
AUDJPY 80.72-85
NZDJPY 74.01-19
CADJPY 84.63-72
CHFJPY 110.70-20
ZARJPY 7.43-53
EURGBP 0.7825-48
EURCHF 1.0969-79

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

EURJPY 121.57-81
GBPJPY 155.10-38
AUDJPY 80.75-93
NZDJPY 74.10-17
CADJPY 84.49-67

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年05月02日 04:00
USDJPY 106.27-39
EURUSD 1.1431-65
GBPUSD 1.4563-37

週末の中国PMI

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国4月製造業PMI 結果50.1 予想50.4

中国4月非製造業PMI 結果53.5 前回発表値 53.8

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、ドル売り、円買いが強まる形で終了した。米経済指標は強弱まちまちで、影響は限定されたが、株価が軟調な展開で、週末を控えリスク回避的な動きが優勢となった。
 ドル円は、日銀の政策据え置きに対する失望感が続い106.28まで安値を塗り替え、ユーロドルが1.1459まで上昇、ポンドドルは1.4577を安値に1.4670まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が121.68、ポンド円が155.28、オージー円が80.82、NZD円が74.15、カナダ円が84.68まで売りに押された。

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