ディーラーズ・バトル24:2016年03月

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.1410-12へ続伸。米シカゴ購買部協会景気指数は予想を上回るも、エバンス米シカゴ連銀総裁が年2回の利上げを予想、と述べたことからドル売りの動きとなっている。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円だけを見ていると膠着しているが、
クロス円は円売りの動きで軒並み上昇。
このためドル円も111円50付近を割り込まなければ、
膠着から上昇に転じる可能性がありそう。
ただクロス円主導なので、
素直にクロス円を買う方が良さそう。
4月からの動きに注目。

 ユーロクロス

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDが上昇し、注目の1.1375も上抜け。
この上昇でユーロクロスも買われており、EURJPY、EURGBPが上昇。
特にEURJPYは2/16高値を抜けると129円台に上昇の可能性。
EURAUDも上昇し始めると、豪ドルに下落圧力になるが、
豪ドルも強いので、ユーロ主導にならないと、
EURAUDは動きにくいのかもしれない。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16758.67 -120.29 -0.71%
TOPIX 1347.20 -9.09 -0.67%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.56)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
米金融政策への思惑


◎本日の材料:16:00 英カーニーBOE総裁講演
       17:30 英第4四半期GDP(確報値)
       18:00 欧消費者物価指数
       21:30 新規失業保険申請件数
       22:45 シカゴ購買部協会指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
112円台でのもみ合い継続か?

昨日の海外市場では、注目されたADP雇用統計は予想を若干
上回り、NY市場はイエレンラリー継続で序盤から堅調推移
となったものの、ドル円は112.68を高値にNY終了まで上値の
重い展開となりました。
日中の東京市場では日経平均の上昇に連れ、ドル円は
昨日高値を試す場面が見られましたが、上昇は続かず失速し、
終盤には一時112.10台まで下押す展開となりました。
明日の米雇用統計を前に、今夜の欧米市場は112円台半ばを
中心としたもみ合いに終始しそうな雰囲気ですが、リスクオン
に傾斜している株式市場に連動しない状況を鑑みると、株価反落
時の下落リスクを内包している可能性もある為、欧米株の反落
を警戒しつつ、112円台でのレンジディールで勝負したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:112.44

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。下限から上昇し、目先上げ幅を拡大していましたが、上限では抑えられる格好となっています。バンドの上限はじり高ですが、下限が横ばいとなっており、これが下落となってこない限りはバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。下限の動きに注意しながらの展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。これが横ばいを維持するのか、天井打ちから下落するのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、一時的に天井打ちから下落といった動きになっても、押し目買い優勢の動きから上値を追いやすい格好ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。バンドの中心線をブレイクしており、上限まで上昇してもおかしくはないところです。バンド幅は狭く、上下限中心線は横ばいでの動きとなっています。レンジ圏での動きとなりやすいところではありますが、市場にはエネルギーが蓄積されており、上下限での動きには注意が必要といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。高値圏に入っており、目先はまだしっかりとした動きが意識されやすいでしょう。ただ、上昇の勢いが強いため、早い段階での天井打ちといった動きとなってもおかしくはないでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。下値圏から外れる動きとなっており、底堅い動きが意識されやすい局面ということができそうです。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、欧州のテロが一服したうえ、
ドルが売られて上昇してきています。
既に今月高値を更新しており、昨日高値は1.1364付近。
2/11の1.1375を上抜けると、昨年10月の1.15手前に向けて
上昇に動く可能性がありそう。
明日の雇用統計でドル売りになると、
2月高値の更新が注目されそう。

仲値押し上げ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

輸出の売りで、112.25まで下げた後、112.66まで急反発。不自然は動きで、やはり仲値に向けた持ち上げが出た可能性が高い。

今後は株価次第だが、無理に持ち上げただけに、逆の動きが強まる可能性は注意。

東京三菱UFJの公示仲値は112.68に決定。

以前から月足陽線を指摘していただ、3月の寄り付きレベルと同様とは皮肉。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

期末に関わらず、112.256まで下落。輸出が売っている模様。

ただ、仲値自体は、不足の模様だが、こういった時期に、輸出の売りが出るとはやはり来月は不安。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=161.00-163.00)
戦略としては161.45-55と161.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は161.95-05をストップ、162.25-35、162.45-50と売り上がって、ストップは162.55-60超えでの倍返し。ターゲットは162.85-95の動向次第。超えても163.00-25での利食いや売りで、このストップは163.35-45超え。一方下値は161.35-45と買い下がって、ストップは161.25-35割れで倍返し。ターゲットは161.00-10.160.85-00と買い戻し&買い下がって、ストップは160.65-75割れでの倍返し。ターゲットは160.55-60、160.25-40、160.00-20と買い戻しで、買いは159.75-90、159.50-70と買い下がって、159.35-45をストップ、159.25-35割れでの倍返し。(予想時レート:161.69 予想時間 06:49)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.20-113.30)
戦略としては112.35-45と112.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.65-75や112.75-85越えをストップ、倍返ししても112.85-95のCapでは利食いや売りで、ストップを112.95-05とするか、113.25-30まで売り上がって、ストップは113.40-50超え。一方下値は112.25-35と買い下がって、ストップは112.00-10割れで、倍返しも111.75-85、111.65-75、111.50-60と買い戻し&買い場を探して、このストップは111.30-40や111.15-25割れ。111.00-10の維持では買い直して、このストップは110.75-85や110.65-70割れで倍返しも検討される。(予想時レート:112.50 予想時間 07:53)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米3月ADP全国雇用者数が予想を上回ったが、前月分が下方修正されたこと、イエレンFRB議長のハト派発言の影響が残り、ドル売りの優勢が続いた。
 ドル円は112.02の安値をつけた後はから112.68まで反発、ユーロドルが1.1365、ポンドドルが1.4459まで上昇も、その後は売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が126.79から127.82、ポンド円が161.35から162.58、オージー円が85.62から86.67、NZD円が76.88から78.14、カナダ円が85.80から87.12まで上昇後は利食いが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:05 (英) 3月GfK消費者信頼感 (前回0 予想-1)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:00 (NZ) 3月ANZ企業景況感 (前回7.1)
09:00 (NZ) 3月ANZ企業活動見通し (前回25.5)
15:00 (独) 2月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.7%(-0.1%) 予想+0.3%)
15:45 (仏) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
16:00 (トルコ) 第4四半期GDP [前年比] (前回+4.0% 予想+5.0%)
16:00 (英) カーニーBOE総裁講演
16:55 (独) 3月失業者数 (前回-1.0万人 予想-0.5万人)
16:55 (独) 3月失業率 (前回6.2% 予想6.2%)
17:30 (英) 2月消費者信用残高 (前回+16億GBP 予想+14億GBP)
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
17:30 (英) 第4四半期経常収支 (前回-175億GBP 予想-218億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
18:30 (南ア) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.6% 予想+8.5%)
20:30 (米) 3月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回+21.8%)
21:00 (南ア) 2月貿易収支 (前回-179億ZAR 予想-43億ZAR)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.5万件 予想26.5万件)
21:30 (加) 1月GDP [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
22:45 (米) 3月シカゴ購買部協会景気指数 (前回47.6 予想50.5)
01:30 (スイス) メクラーSNB理事講演
06:00 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
安倍総理・訪米
高島暦:「高日柄にして押し目買いの日なれど飛びつき警戒」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ユーロ円が126.79から127.82、ポンド円が161.35から162.58、オージー円が85.62から86.67、NZD円が76.88から78.14、カナダ円が85.80から87.12まで上昇後は利食いが優勢となった。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

既に小動きだが、一時のドル売りの修正気味。

ドル円は112.02から112.68まで一時上昇、ユーロドルが1.1365の高値から1.1316、ポンドドルが1.4459から1.4362まで売りに押された。
 
その他オージードルが0.7709、NZDドルが0.6965まで上昇、ドルカナダが1.2912と直近安値を下回った。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎの調整が入っているが、
まだ基調は強気が多い。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のイエレン発言で、マーケットのテーマがドル売りになりつつある模様。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSDが上昇、USDCHFは下落。
ただUSDJPYはドル売りでクロス円が上昇し動きにくいし、
111円から110円ミドルを3回やって下げないので売りにくそう。
ドル円は方向感が出にくい通貨ペアかもしれない。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16878.96 -224.57 -1.31%
TOPIX 1356.29 -21.31 -1.55%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数13.82)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向
米金融政策への思惑


◎本日の材料:21:15 米ADP雇用統計
       23:30 米週間原油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
  ADP雇用統計に注目

注目されたイエレンFRB議長の発言は政策スタンスは
変更が無かったものの、これまで以上にハト派の内容であった
事から、市場の利上げ観測は後退。マーケットはドル売りの
反応となり、ドル円は113円台を割り込む展開となりました。
一夜明けた東京市場でもドル売りの動きは継続し、足元で
112円付近まで下げ幅を拡大しております。
各連銀総裁のタカ派発言を打ち消す内容となれば、一旦振り出し
に戻るのは自明の展開とも言えそうで、ドル円は週末の米雇用統計
までの間、110円~114円の中央値となる112円台を中心としたレンジ
での推移となるかもしれません。
今夜の欧米市場はまずADP雇用統計の結果を見てから目先の方向性
を判断したいと思います。弱い結果となれば111円台後半~半ばまで
の下押し、強い結果となれば一旦112円台半ば~後半までの戻りを
イメージしております。

現在のレート
 ドル円:112.17

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

112.20から下ではBID観測から下げ渋る展開となっているが、反発は限定的で依然としてドル軟調地合いが続いている。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、昨日のイエレンFRB議長のハト派的な見解を受けて、比較的堅調な日経平均株価にも、円買いが優勢。ただ、総じて期末ムードで動意は鈍い。
 ドル円は112.39まで下落、ユーロドルは1.1284から1.1301での小動き。クロス円では、ユーロ円が126.96、ポンド円が161.67、オージー円が85.76、NZD円は、NZ2月住宅建設許可が大幅な改善となったことで、77.45まで上昇誤76.99まで売りに押された。

 上海合意?

テーマ: 独り言

田向宏行

先月の上海G20でドル安定化に関する
非公開の合意があったのでは?との見解が散見される。
昨夜のイエレン発言は、明らかにドルを下げる要因となっており、
もしかしたら、本当なのかもと思わせる。
ドル高を望むのは日本政府だけで、
米国にも中国にもドル安の方が望ましいはず。
中国経済の安定は世界経済の不安定要因を減らすので、
そうした意味から、ドルは安い方が望ましいのかもしれない。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

112.44まで下落。一旦この位置は維持されているが、既に上値は112.75-80が抑えると上値追いも厳しい。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1350)
戦略としては1.1270-80と1.1295-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1305-10超えがストップも、1.1315-25のCapでは売り直しで、このストップは1.1335-45超え。再度1.1355-60、1.1365-70と売り上がって、このストップは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返し。一方下値は1.1255-65割れでの倍返し。ターゲットは1.1225-30を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは1.1215-20.1.1195-05と買い下がって、ストップは1.1175-85や1.1165-75割れ。1.1150-60の維持では買い直して、ストップは1.1135-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1288 予想時間 06:56)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.30-113.30)
戦略としては112.55-65と112.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.85-95と売り上がって、ストップを112.95-05とするか、113.25-30まで売り上がって、ストップは113.40-50超え。113.55-60、113.65-70と売り直して、ストップは113.75-85超えでの倍返し。ターゲットは113.85-95、113.95-05、114.15-25、114.25-35と利食い&売り上がって、ストップは114.45-50や114.55-65超えで倍返し。一方下値は112.45-55と買い下がって、ストップは112.30-40割れで、112.15-25、112.05-15、111.95-05、111.75-85、111.65-75、111.50-60と買い場を探して、このストップは111.30-40や111.15-25割れ。(予想時レート:112.71 予想時間 06:31)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 2月住宅建設許可 [前月比] (前回-8.2%)
08:50 (日) 2月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.7% 予想-6.0%)
18:00 (ユーロ圏) 3月経済信頼感 (前回103.8 予想103.8)
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者信頼感・確報 (前回-9.7 予想-9.7)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-3.3%)
21:00 (独) 3月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:15 (米) 3月ADP全国雇用者数 (前回+21.4万人 予想+19.5万人)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+935.7万バレル)
02:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
02:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
03:20 (加) パターソンBOC副総裁講演
高島暦:「目先の天底を作る日」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、イエレンFRB議長が、ハト派的な見解を示したことで、ドル売りが優勢となった。イエレンFRB議長は講演で、「利上げに対する慎重姿勢が特に正当化される」、「必要に応じて緩和策を講じる余地もある」と直近4月利上げの思惑が高まっていただけに、市場はサプライズと捉えた。
 ドル円が112.61まで下落、ユーロドルが1.1303、ポンドドルが1.4404まで上昇した。
 クロス円は株価の反発や欧州通貨の上昇で堅調推移となり、ユーロ円は127.45から126.78で上下、ポンド円が161.63から162.51、オージー円が85.28から86.16、NZD円が76.39から77.54、カナダ円が85.86から86.50まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ここから大枠で買い過ぎに入る。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの下で、
基調目先ともに弱気になっていたなりに反落。

サポートは112.35前後。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したところでも基調は強気を保って反発。
84ミドルにサポートでこの上ではまず上昇リスクの状態。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

注目のイエレン議長の発言は、かなりハト派。
QEやフォワードガイダンスにも言及していて、
利上げは遠くなり、ドルは売られる動き。
こうなると、先週の各連銀総裁の発言はなんだったのか、
ということになるが、これがFEDの不協和音だとしても
やはりドルは売られやすくなりそう。
ドル売りと、クロス円の上昇が今週後半の動きかも。

 イエレン議長

テーマ: 独り言

田向宏行

1時20分からのイエレン議長の発言に注目が集まっている。
3月FOMCはハト派的で利上げも遠のきドル売りとなり、
その後FRB各連銀総裁らのタカ派発言でドル買いへ。
今夜の議長発言がタカ派ならドル買いで4月FOMCに向かい、
ハト派ならドル売りで反応しそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

113.80まで上げるも、その後はじり安。
イエレン待ちの中、113円台前半~後半レンジ継続か。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は3/11の高値127.27を上抜け。
この上は、2/16の高値128.15-20付近が次の目標。
円売り、ドル売りに傾きつつあり、
クロス円が上昇しやすくなっていそう。
今夜のイエレン発言がタカ派だと
ドルの動きが変わるかもしれないので、注目。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はトリプル・ボトムになってから上昇の動き。
日足では昨日まで6連騰しており、
本日も陽線なら7連騰となり強い上昇。
円が売られてきており、クロス円も上昇。
期末に向けてか、マイナス金利の効果か、
円安の動きに注目。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17103.53 -30.84 -0.18%
TOPIX 1377.60 -4.25 -0.31%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.24)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          原油相場の動向
米金融政策への思惑

◎本日の材料:22:00 米S&P/ケースシラー住宅価格指数
         23:00 米消費者信頼感指数
          25:20 米イエレンFRB議長の発言

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 イエレンFRB議長の発言に注目

昨夜の海外市場はやや弱目の経済指標やアトランタ連銀の
GDP下方修正等を受け、ドルが全般に弱含んだものの
大きな動きには繋がらず、ドル円は113円台前半を中心に
小幅な揉み合いに終始しました。
引き続き手掛かり乏しく、週末に控える米雇用統計までは
目先の方向をイメージし難い状況ですが、今夜はイエレン
FRB議長の講演が予定されておりますので、同氏の発言を
きっかけに動意付く事を期待したいと思います。
議長からタカ派的な発言が出ればドル円は114円台トライの展開、
ハト派であれば113円前後までの反落を想定。また中立的な内容と
なった場合は、これまでのFRB高官によるタカ派発言の反動でドルが
弱含む可能性がありますので、発言後のドル円の動向はどちらかと
言えば下方向に分があるのかもしれません。足元では底堅い動き
が継続しておりますが、反落リスクを警戒しておきたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.73

ドル円が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

113.70台からなかなか走らない。

どうも、113.85-00ゾーンに輸出の売りが控えているようで、これを睨んで、まだ買い上げずらい模様。

後は材料やきっかけ次第。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて一気に下限をブレイクしての動きがみられましたが、そこから持ち直しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、下落トレンドが意識される状況です。ただ、急激な動きというよりも戻しを入れながらといった動きとなる可能性が高そうです。バンドの中心線までは推し戻す動きがあっても、そこでは抑えられて再度バンドの下限といった動きになる可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。一時持ち直す動きを見せましたが、再度押し戻されています。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重い展開が意識されるところであり、警戒感は強まっています。一時的に調整の買戻しが入っても、再度上値を抑えられる展開となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線を挟んでの動きとなっており、上昇トレンドとなっています。目先は上限からの調整の動きで、中心線を意識しての動きです。中心線で支えられている限りは底堅い動きが意識される状況であり、しっかりとした動きが継続するでしょう。再度バンドの上限を目指す動きとなるのではないでしょうか。ただ、バンドの上下限中心線は上昇しており、バンドブレイクからバンドウォークといった動きは期待しにくいところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちからの下落基調となっています。短期的には売り優勢の局面というところです。調整の動きが意識されやすい状況です。ただ、中期線は高値圏での横ばいであり、中長期的には底堅い動きが意識されやすい局面です。一時的に調整の動きが入っても、押し目買いに支えられて持ち直す、といった動きとなる可能性が高いのではないでしょか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに上向きの配置、
レジスタンスは114.10-15。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=113.00-114.00)
戦略としては113.45-55と113.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りまたは113.80-85超えでの倍返し。ターゲットは113.85-95、113.95-05、114.15-25、114.25-35と利食い&売り上がって、ストップは114.45-50や114.55-65超えで倍返し。一方下値は113.35-45と買い下がって、ストップは113.15-25割れで、113.00-10の維持では買い直しても、ストップは112.85-95割れでの倍返し。ターゲットは112.75-85、112.65-75、112.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップは112.30-40割れで、112.15-25、112.05-15、111.95-05、111.75-85、111.65-75、111.50-60と買い場を探して、このストップは111.30-40や111.15-25割れ。111.00-10の維持では買い直して、このストップは110.75-85や110.65-70割れで倍返し。(予想時レート:113.62 予想時間 15:33)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

29日の東京市場は、堅調な日経平均株価もあり、円売りが優勢だが、期末を睨んだ需給の売り買いで、相場は神経質な展開が続いた。
 ドル円は113.23から113.74まで一時上昇したが、上値も重い。ユーロドルは1.1202から1.1183で動きは鈍い。
 クロス円では、ユーロ円が126.82から127.23、ポンド円が161.34から161.88、オージー円が85.46から85.97、NZD円は76.17から76.73、カナダ円が86.20まで値を上げた。(15:30現在)

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

キウイ円も、大枠で買いすぎに到達。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

チャートを比較すると、
ドルストレートでドル売りになり、
ドル円がやや円売りなら、クロス円は上昇しやすい。
先週から注目のユーロ円は127円台に乗せ、
ポンド円、豪ドル円も上昇の動き。
クロス円は買われやすくなっていそう。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

3/16のFOMCがハト派とされてドルは売られたが、
先週はFRB高官が次々をタカ派発言をしてドルは買戻し。
しかし続きそうになく、再びドルは売られやすくなっている。
EURUSD、AUDUSD、USDCHFはドル売りで、
GBPUSD、USDJPY、NZDUSDもドルは売られやすい。
再びドル売りになるか注目。

くりっく株365は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16990円スタート。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=125.50-127.50)
戦略としては126.80-90と127.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが127.15-20超え、または売り上がっても127.25-30越えでの倍返し。ターゲットは127.35-40、127.55-60、127.75-90と利食いで、売りは127.95-05と売り上がって、ストップは128.10-20超えがストップ、128.25-30はCapのケースでは売り直して、このストップは、128.45-55超えでの倍返し。一方下値は順張りから126.70-80での買い戻しや買いも、ストップは126.55-65割れで、126.45-55、125.25-30、125.05-10と買い下がって、ストップは124.80-95割れでの倍返し。ターゲットは124.45-55、124.35-45、123.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは123.60-70割れで、123.35-45の買いのストップは123.05-15割れ。(予想時レート:127.04 予想時間 07:11)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
戦略としては1.1185-95と1.1200-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1215-25をストップ、1.1225-30はCapを見て対応。売っても1.1235-40をストップ、1.1245-55での売りのストップは1.1255-65超え、1.1265-75まで売り上がっても、ストップは1.1285-95や1.1305-10超え。一方下値は1.1175-85、1.1150-60と買い下がって、1.1135-45割れでの倍返し。ターゲットは1.1190-00、1.1060-85と買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1197 予想時間 06:58)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、米2月のコアPCEデフレーターが、市場予想より弱い内容となったことなどからドル売りが優勢も、全体的に休暇明けムードで動きは緩慢とした展開に終わった。
 ドル円は113.15まで下落、ユーロドルが1.1220、ポンドドルが1.4283まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円は、欧州通貨の買いに堅調が続き、ユーロ円が127.06、ポンド円が161.73、オージー円が85.64、NZD円が76.35、カナダ円が86.09まで買い戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:30 (日) 2月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
08:30 (日) 2月有効求人倍率 (前回1.28 予想1.29)
18:15 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演 
20:00 (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀総裁会見
22:00 (米) 1月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.74% 予想+5.70%)
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数 (前回92.2 予想93.8)
00:30 (米) イエレン米連邦準備理事会議長講演 
02:00 (米) 米5年物国債入札(340億ドル)
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
05:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
2016年予算案採決
日本株3月末決算企業権利落ち
円相場スポット・期内渡し最終日
高島暦:「よく動く日。高安共に波動につくべし」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で上昇、
目先は買い過ぎから自律反落、
現状は、基調目先ともまだ強気。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

欧州通貨の買いに堅調。
ユーロ円が127.05、ポンド円が161.68、オージー円が85.61、NZD円が76.29、カナダ円が85.93まで買い戻された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル売りが優勢。ドル円は113.15まで下落、ユーロドルが1.1220、ポンドドルが1.4283まで買い戻しが優勢だが、動きは鈍い。

 その他オージードルが0.7558、NZDドルが0.6736まで上昇、ドルカナダは1.3183まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達で自律反落、
まだ基調は強気の状態。

サポートは112ロー、レジスタンスは114のせ。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は127円にタッチ。
3/11の高値127.27を上抜けると、
2/16の高値128.15-20付近が次の目標。
方向感は弱いが、ドル売りでクロス円が動いている模様。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入っている展開です。ただ、下値の堅さが意識されており、再度バンドの上限を目指しての動きとなっています。バンド幅は緩やかに拡大しての動きとなっています。大きな動きとなる可能性もあるだけに注意が必要な状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。短期的には依然として買われやすい地合いです。ただ、天井打ちとなるかどうかには注意しておいた方がよさそうです。一方、中期線は上昇基調となっています。そろそろ高値圏に入ってきそうです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、一時的に短期線が天井打ちから下落となっても押し目買い優勢の流れとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きで、中心線を意識しての動きとなっていましたが、目先は下限を目指す動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は大きな動きとはなりにくいでしょう。ただ、市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限での動きには注意が必要な局面です。目先は下落基調にあり、バンドの下限をブレイクしての動きがみられるかどうかに注目です。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっています。ただ、目先は横ばいへと変化しており、ここからの方向感が重要となりそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちからじり安となっており、徐々に上値を抑えられる動きとなっていくのではないでしょうか。一時的には押し戻す動きが意識されそうですが、戻り売り圧力に抑えられそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17134.37 +131.62 +0.77%
TOPIX 1381.85 +15.80 +1.16%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向
米金融政策への思惑
世界経済の減速懸念

◎本日の材料:21:30 米個人所得
                米個人支出
          米PCEデフレーター
          23:30 米中古住宅販売保留


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 113円台で揉み合いか?


NY市場は連休明けとなるものの、欧州市場はイースターマンデー
で休場となりますので、今夜の欧米市場は動意乏しく方向感に
欠ける展開となるでしょうか。
ドル円は上昇基調が継続しておりますが、先月来のレンジ上限と
なる114円前後の水準を上抜けるには、現状の地合では力不足の感
が否めず、ドル円は113円台半ばを中心とした揉み合い商状となり
そうな雰囲気です。
ドル円は113円台前半と後半それぞれの水準での逆張りを狙いたい
と思います。

現在のレート
 ドル円:113.46

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇し、先週から注目のユーロ円も上昇。
3/11の高値127.28付近を上抜けると、
次は2/16の高値128.15付近が大きなメドとなりそう。
この128円から128円ミドルを上抜けることができると、
1/29のマイナス金利で急騰した132円に向けてとなるが、
本日は各国が休日で流動性が低いので、明日以降が注目かも。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

Easter Mondayで主要国がお休みのなか、ドル円が堅調。
113円ミドルも抜けて2/16高値に向けての動き。
2/16高値を上抜けると、115円台に乗せる可能性が強く、
110円~115円のレンジが上にシフトする可能性が出てくる。
高値のメドは117円ミドルぐらいとなりそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、堅調な日経平均を受けて、円がじり安だが、未だ主要海外市場がイースターマンデーの祝日で、商いく動意は鈍い。
 ドル円は113.69まで上昇、ユーロ円が126.85、ポンド円が160.56、オージー円が85.34、NZD円が75.92、カナダ円が85.71まで上昇、ユーロドルは1.1153まで値を下げたが、こちらも動意は非常に薄い。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 06:00
USDJPY 113.16-21
EURUSD 1.1161-66
GBPUSD 1.4128-36

EURJPY 126.30-45
GBPJPY 159.91-04

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1250)
戦略としては1.1145-55と1.1185-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1195-05、1.1220-30と売り上がって、1.1235-40をストップ、1.1245-55での売りのストップは1.1255-65超え、1.1265-75まで売り上がっても、ストップは1.1285-95や1.1305-10超え。一方下値は1.1135-45割れをストップ、倍返しもターゲットは1.1190-00、1.1060-85を前に下げ止まりでは買い戻しや買い下がりで、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1166 予想時間 03:31)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.50-113.50)
戦略としては112.85-95と113.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は113.25-35超えでの倍返し。ターゲットは113.45-50、113.55-65、113.65-75と利食い&売り上がって、ストップは113.80-85超え。113.85-95の売り直しは113.95-05超えがストップ。一方下値は順張り気味も、112.75-85、112.65-75、112.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップは112.30-40割れで、112.15-25、112.05-15、111.95-05、111.75-85、111.65-75、111.50-60と買い場を探して、このストップは111.30-40や111.15-25割れ。(予想時レート:113.13 予想時間 03:29)

今週もよろしく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 03:53
USDJPY 113.08-19
EURUSD 1.1162-71
GBPUSD 1.4120-26
USDCHF 0.9769-81
USDCAD 1.3259-83
AUDUSD 0.7510-27
NZDUSD 0.6679-98
EURJPY 125.53-42
GBPJPY 159.67-91
AUDJPY 84.92-25
NZDJPY 75.48-80
CADJPY 85.16-37
CHFJPY 115.58-89
ZARJPY 7.29-32
EURGBP 0.7897-05
EURCHF 1.0911-23

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー、ウェリントン、香港、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、パリ市場休場(イースターマンデー)、ヨハネスブルグ市場休場(家族の日)
21:30 (米) 2月個人所得 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月個人消費支出 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
23:00 (米) 2月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回-2.5% 予想+1.1%)
23:30 (米) 3月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-31.8)
02:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
高島暦:「逆行性を含む日。前後場足取りを異にする」

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、欧州及び米国が、グッドフライデーで休場。市場参加者が少なく、米10-12月期GDPの確報が上方修正され、若干ドル買いが出たが影響は限定された。
 ドル円は112.89から113.17まで反発、ユーロドルが1.1177から1.1159レベルまで一時下落した。
 クロス円では、ユーロ円が126.02から126.39、ポンド円が159.42から160.02に反発も、オージー円は85.13から84.86、NZD円が75.89から75.53、カナダ円が85.45から85.15まで売りに押された。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 03:05
USDJPY 113.08-19
EURUSD 1.1159-73
GBPUSD 1.4121-43
USDCHF 0.9747-86
USDCAD 1.3259-83
AUDUSD 0.7502-18
NZDUSD 0.6677-97
EURJPY 126.16-46
GBPJPY 159.79-97
AUDJPY 84.81-97
NZDJPY 75.49-80
CADJPY 85.12-36
CHFJPY 115.54-23
ZARJPY 7.28-32
EURGBP 0.7892-10
EURCHF 1.0889-25

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円  113.08-19
ユーロドル 1.1159-73
ポンドドル 1.4121-43
ユーロ円  126.19-37

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

グッドフライデーで商いは極端に少ない。

ドル円は112.89から113.17まで反発、ユーロドルが1.1177から1.1159レベルまで一時下落した。

クロス円では、ユーロ円が126.02から126.39、ポンド円が159.42から160.02に反発も、オージー円は85.13から84.86、NZD円が75.89から75.53、カナダ円が85.45から85.15まで売りに押された。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上下いかないが、
日脚、基調とも強気のものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートは112ローこの上では上昇リスク、
基調は強気を保っている。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は、ドル円が113円台に乗せてきていることと、
ユーロ売りが強くないこともあり、上昇の可能性がありそう。
3/22の安値を下抜けなければ、3/11の今月高値に向けて
上昇する動きになりそうだが、月末期末要因もあり、
もみ合いつつ緩やかな上昇かもしれない。
直近はイースターで欧米勢が休みなので、
ドル円の動きでクロス円が動きそう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは2/29安値と3/18高値の間で推移。
昨日も1.40割れを試すかと思いましたが、
その手前にある3/16の安値を下抜けできませんでした。
このため、安値は切り上げてきており、まずは昨日安値、
そして3/16安値を下抜けない限り、
来週は上昇への圧力がかかりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての持ち直しとなっています。バンド幅が縮小傾向を強めており、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。目先はバンドの上限を目指す動きとなっており、ここをブレイクしてのバンドウォークとなるかどうかに注目が集まるでしょう。そうなった場合に注目すべきはバンドの下限であり、下限が下落に転じた場合は一気に上値を拡大といった動きになるでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下値余地を十分に残しており、短期的には上値の重さが意識されやすい状況です。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。下値圏からも外れてきており、中長期的には買われやすい地合いとなっていくのではないでしょうか。一時的にはバンドの上限で抑えられる動きが意識されそうですが、調整が入っても下値は堅く、再度上限を試す動きとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整局面で、バンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンド幅が縮小傾向となっており、方向感の見えにくい状況です。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限での動きには注意が必要といったところでしょう。やや上値の重さが意識されていますが、バンドの下限まで下落する動きにはなっていない状況です。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配があり、このまま上昇ということになれば短期的には上昇といった動きになるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落といった動きになっています。じり安基調で高値圏から外れてきており、中長期的には徐々に上値の重さが意識される状況となりそうです。一時的には持ち直す動きが意識されそうですが、戻り売りに抑えられそうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 25日の東京市場は、欧米主要国がイースター休暇を迎え閑散な取引も、日経平均株価の反発や一部期末に絡んだドル手当て需要から円が軟調な展開となった。
 ドル円は112.76から113.32まで上昇後、売りに押され、ユーロドルは1.1154から1.1182の狭いレンジでの推移にとどまった。
 クロス円では、ユーロ円が125.91から126.46、ポンド円が159.35から160.19、オージー円が84.71から85.23、NZD円が75.46から75.89、カナダ円が85.12から85.58まで上昇後は、ドル円の下落に売りが優勢となった。(16:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンドドル:(予想レンジ=1.4000-1.4200)
上値は1.4510-20でCapされて、下落が1.4055-60を維持する形。上値は、1.4150-70が抑えると弱い。1.4175-85を超えて、1.4190-00、1.4200-10が視野となるが、レジスタンスが控える形。1.4225-30や1.4235-40を超えて、1.4295-05から1.4365-70の窓、更に1.4375-80の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.4395-00を超えて、1.4410-30、1.4450-70、1.4475-85が視野となるが、売り場探しで、1.4510-20を超えて一定の反発期待となる。一方下値は1.4105-15、1.4085-90の維持では堅調も、1.4055-60や1.4045-55を割れると1.4025-35、1.3985-90が視野となるが、維持では良いが、1.3965-70を割れると1.3900-15までポイントが薄くなるので注意となるが、1.3865-70までは買いが入り易い。このリスクは最安値の1.3835-40を割れるケースで、その場合ポイントが不鮮明となるが、一応オプションなどからは、サイコロジカルな1.3800、1.3750、1.3700などが維持できるか焦点となる。(予想時レート:1.4124 予想時間:16:28)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17002.75 +110.42 +0.65%
TOPIX 1366.05 +11.44 +0.84%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.74)

◎市場のテーマ:欧州連続テロへの懸念
        世界経済の減速懸念
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:21:30 米4QGDP(確報値)
         米個人消費
          米GDPデフレーター
          米コアPCEデフレーター


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負


本日はイースター休暇で欧米の主要市場は休場となる為、
動意は殆ど期待出来ないでしょうか。ただ、薄商い
の状況下で米GDPの発表される事から、結果次第では
ワンチャンスがあるかもしれません。
今夜の欧米市場は指標発表後の値動きに的を絞って
勝負したいと思います。ドル円は112円台半ば~113円台半ば
の値幅を想定し、想定レンジの上下限付近にて逆張り狙い
たいと思います。

現在のレート
 ドル円:112.97

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.50-113.50)
戦略としては112.75-85と113.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は113.25-35超えでの倍返し。ターゲットは113.45-50、113.55-65、113.65-75と利食い&売り上がって、ストップは113.80-85超え。113.85-95の売り直しは113.95-05超えがストップ、倍返し。一方下値は112.65-75、112.50-60と買い下がって、ストップは112.30-40割れで、112.15-25、112.05-15、111.95-05、111.75-85、111.65-75、111.50-60と買い場を探して、このストップは111.30-40や111.15-25割れ。111.00-10の維持では買い直して、このストップは110.75-85や110.65-70割れで倍返しとなる。(予想時レート:112.93 予想時間 16:09)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー、ウェリントン、シンガポール、香港、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、パリ、ヨハネスブルグ、NY、トロント、メキシコ市場休場(グッドフライデー)
08:30 (日) 2月全国消費者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想+0.3%)
08:30 (日) 2月全国消費者物価指数(生鮮食品除) [前年比] (前回0.0% 予想+0.0%)
08:30 (日) 3月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除) [前年比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆3000億円)
16:45 (仏) 3月消費者信頼感指数 (前回95 予想96)
16:45 (仏) 第4四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
16:45 (仏) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.3%)
21:30 (米) 第4四半期GDP・確報 [前期比年率] (前回+1.0% 予想+1.0%)
21:30 (米) 第4四半期個人消費・確報 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+0.9% 予想+0.9%)
21:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+1.3%)
アストロ:土星の逆行スタート(8月12日まで)、NYダウ・為替重要変化日
高島暦:「押し目買いの日なれど、上寄り高きは見送り良し」

3/27(日)
英国および欧州で冬時間終了、夏時間に移行(10月30日まで)

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上は重いが、下も堅い、
日足ベースではまだ底堅い状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達して反発。

基調はまだ弱気の状態。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が126.15から125.39まで下落した一方ポンド円は158.58から159.86まで反発、

オージー円が84.93から84.99、NZD円が75.26から75.62、カナダ円は原油の下落を受けて84.56まで下落後85.24まで値を回復した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 既にイースター休暇を控えて、総じて値動きの鈍い展開。

ドル円は、弱い米耐久財受注を受けて112.38まで下落後112.84まで反発、
ユーロドルは1,1188から1.1145のレンジで上下。
ポンドドルは、想定以上落ち込まなかった英小売売上高を受けて1.4057から1.4184まで値を回復した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

113.00タッチ後は112.40-42へ下落。
東京市場の安値圏112.30前後では押し目買い観測も、反発鈍く上値重い。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は113円寸前まで上昇。
これで本日の日足ボリンジャー中心背にタッチ。
しかし113.20-30付近にはディナポリのDMAがあり、
これが上値を押さえそうな上、113円台は売りもありそう。
ドル円は引き続き110円~115円のレンジ内の動き。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16892.33 -108.65 -0.64%
TOPIX 1354.61 -9.59 -0.70%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.94)

◎市場のテーマ:欧州連続テロへの懸念
        世界経済の減速懸念
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:21:30 米新規失業保険申請件数
      21:30 米耐久財受注


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標に注目


イースター休暇前で流動性の低下が想定される中、
本日は米重要指標が発表されます。結果次第では
想定以上に値幅が出る可能性がありますので、
短期値幅取りに期待が持てそうです。
ドル円はFRB高官による相次ぐタカ派発言に加え
イースター前の持ち高調整の思惑もあり、株高や
経済指標にて好結果が出れば113円台を回復する場面
が見られるかもしれません。112円台前半~113円台半ば
の値幅を想定し、押し目買い主体の回転取引で勝負
したいと思います。

現在のレート
 ドル円:112.88

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの影を意識してのバンドウォークから一気に中心線まで押し戻す動きとなっています。バンドの下限は下落していたものの、上限が横ばいから下落となっていることから、トレンドとしては下向きです。現状の戻りも徐々に上値を抑えられやすい形となっていくのではないでしょうか。バンド幅はやや拡大したもののまだまだ狭い状況であり、大きな方向感は見えにくく、レンジでの動きが意識されやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いはそれなりにありそうですが、まだ上値余地を残している状況であり、目先は買い優勢の局面ということができるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重い動きが意識されそうで、一時的に戻す動きがあっても、戻り売り圧力に抑えられるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジの中を動く展開となっています。下値の堅さが意識される一方で、方向感の見えにくい状況ということができるでしょう。バンド幅はやや縮小傾向となっており、目先は動きにくいところということができそうです。様子見ムードではありますが、市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配がみられており、警戒感が強まる状況です。この下落基調が維持されれば調整の動きが意識されやすくなるでしょう。一方、中期線は上昇して高値圏での動きです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、短期線の下落基調が維持されても、下落は一時的で下値の堅さが意識されるのではないかとみています。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 24日の東京市場は、イースター休暇を睨んだ展開も、期末・月末フロー中心の動きからは、ドル買いが優勢。
 ドル円は112.30から113.00まで上昇、ユーロドルが1.1149、ポンドドルが1.4066まで値を下げた。
 クロス円は、揉み合い気味の展開。ユーロ円が125.57から126.15、ポンド円が158.45から159.17、オージー円が84.34から84.85、NZD円が75.22から75.71、カナダ円が84.94から85.35で上下する動きにとどまった。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは少し下げていますが、ポンド売りでEURGBPが上昇し、
豪ドルの下落でEURAUDも上昇。
ドル円が113円~113.30付近を上抜けるようだと、
ユーロの上昇と円売りで、ユーロ円が上昇しそう。
ユーロ円は3/11の127.30付近の高値を上抜けると、
1月の高値132円に向けた動きとなる可能性。
ただ明日からイースター休暇で流動性が薄くなり、
大きく動くか、動かなくなるかのどちらかになりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=158.00-159.70)
戦略としては161.30-40と161.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップは161.85-95超えも、162.10-25、161.45-55と売り直して、ストップは162.85-95超え、163.00-25で売り直して、このストップは163.35-45超え。163.45-55、163.70-90と売り上がって、ストップは163.95-00超えや164.05-10超えでの倍返し。一方下値は順張りから160.95-05、160.75-85と買い戻しで、買いは160.55-65と買い下がって、ストップは160.35-40割れでの倍返し。ターゲットは、159.85-95、159.70-80と買い戻し&買い下がって、ストップは159.55-65割れや159.45-55割れでの倍返し。ターゲットは159.35-45、159.05-20での買い戻しや買いで、ストップは158.65-75割れでの倍返し。このターゲットは158.05-10、157.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは157.35-45割れ。(予想時レート:158.62 予想時間 08:00)

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=125.00-126.50)
戦略としては125.65-70と125.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は126.15-25をストップ、126.45-55での売り直しのストップは126.55-65越えや126.65-75での倍返しも126.75-95のCapでは利食いや売りで、このストップは127.00-20超え、または売り上がっても127.25-30越えでの倍返し。一方下値は125.40-50と買い下がって、ストップは125.20-30割れや125.05-10割れで、倍返しは不透明。124.95-05まの維持では買っても、ストップは124.80-95割れも、124.45-55、124.35-45、123.95-05と買い直して、ストップは123.60-70割れで、123.35-45の買いのストップは123.05-15割れ。(予想時レート:125.68 予想時間 07:48)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、FRB要人発言を受けて、一時ドル買いが強まるも、週間原油統計を受けた原油価格の反落や弱いNY株式市場を受けて、リスク回避的な動きで終了した。
 ドル円は112.91まで上昇後112.34レベルまで下落、ユーロドルは1.1160、ポンドドルも1.4083まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が125.60に値を下げ、ポンド円が158.54、オージー円が84.52、NZD円は75.30、カナダ円が85.00まで安値を拡大した。


クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

多くは基調が弱含みになってきた。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

80ドル安、日経平均CFDは、16878円まで一時下落。ドル円は112.34レベルまで。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

112.37まで下落。日経平均先物16912円まで下げていることが要因。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎから、下向きに転換。

 クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

利食いが優勢。ユーロ円が126.25から125.78まで売りに押され、ポンド円が160.02から158.77、オージー円が84.79、NZD円が75.13、カナダ円は米週間原油在庫の増加を受けて85.20まで下落した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いや円の買い戻しが優勢。
ただ、イースター休暇を控え、調整的な動きが主流。

ドル円は112.91の高値から112.56まで下落、
ユーロドルが1.1163、ポンドドルはEU離脱懸念が再燃しており1.4095まで値を下げた。
 

 スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州のテロ懸念から、スイスフランが買われている模様。
GBPCHF、EURCHFは下落し、本日はドルが買われながらも
USDCHFは上昇しにくく、スイスフラン買いがある模様。
また円が少し売られているため、CHFJPYも上昇。
英国や欧州からスイスに資金が避難しているのかもしれない。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルはしばらく日足ボリンジャー中心線付近で
踏ん張っていたが、ポンドクロスは軒並み下げていて、
ポンドドルでも下落。
3/16の1.40517を割り込むようだと、
再び1.38に向かう動きとなりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で上昇、
目先は買いすぎに到達。

3/23(22時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんばんは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(03/23、22時)

ドル円
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/03 19時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/07 28時ころ 売りシグナル点灯
03/23 17時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
12/16 25時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 24時ころ 買いシグナル点灯
02/03 23時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/17 18時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
12/01 18時ころ 買いシグナル点灯
12/10 20時ころ 売りシグナル点灯
01/27 22時ころ 買いシグナル点灯
02/08 09時ころ 売りシグナル点灯
03/03 27時ころ 買いシグナル点灯
03/22 17時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
12/04 19時ころ 買いシグナル点灯
12/08 19時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/04 21時ころ 売りシグナル点灯
03/01 19時ころ 買いシグナル点灯
03/15 18時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
12/07 26時ころ 売りシグナル点灯
12/29 24時ころ 買いシグナル点灯
01/04 11時ころ 売りシグナル点灯
01/21 25時ころ 買いシグナル点灯
02/03 10時ころ 売りシグナル点灯
03/02 10時ころ 買いシグナル点灯★

スイス円
11/13 24時ころ 売りシグナル点灯
12/02 26時ころ 買いシグナル点灯
12/10 26時ころ 売りシグナル点灯
01/28 22時ころ 買いシグナル点灯
02/03 12時ころ 売りシグナル点灯
03/02 17時ころ 買いシグナル点灯★

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17000.98 -47.57 -0.28%
TOPIX 1364.20 -5.73 -0.42%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.17)

◎市場のテーマ:欧州連続テロへの懸念
           世界経済の減速懸念
          米金融政策への思惑
           主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          中国経済の減速懸念
          原油相場の動向

◎本日の材料:23:00 米新築住宅販売件数
       23:30 米週間石油在庫統計


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 112円台前半を中心としたレンジか?


昨夜の海外市場は、ベルギーでの連続爆破テロを受け
ドル円は一時111円台前半の水準まで下押す場面が見られま
したが、リスク回避の動きは限定的留まりました。
NY時間に入ると米長期金利や米株が底堅い動きを示した事や
米連銀総裁のタカ派寄りの発言等を受け、ドル円は反発に
転じ、一時112.50手前の水準まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、日経平均が軟調推移となったものの、
ドル円は112円台前半の水準で底堅い動きとなりました。
今夜の欧米市場は、引き続き手掛かり乏しく冴えない地合と
なるでしょうか。ドル円は111円台半ば~112円台後半の値幅
を想定し、想定レンジの上下限での逆張りを狙いたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:112.25

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価につれて、神経質な展開で、材料難から小動き。
 ドル円は112.44から112.15まで一時値を下げ、ユーロドルは1.1209から1.1224の狭いレンジでの推移。
 クロス円では、ユーロ円126.09から125.77、ポンド円が159.76から159.37での推移、オージー円は85.43から85.86まで一時値を上げた。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルの日足は、昨日のテロで下げたものの
ボリンジャーバンド中心線がサポートしている。
この付近には2/29から3/18への上昇の50%もあり、
1.4170-80付近の動きが注目されそう。
数日間ここがサポートされると、
来週は上昇の可能性も出てきそう。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは昨日のベルギーのテロで急落。
欧州の移民やテロが英国のEU離脱を加速させるとの思惑。
しかし英国はシェンゲン協定に加盟しておらず、
欧州内でも英国への移動は入国審査が必要。
よって単純に欧州のテロがBrexitを加速させるかは疑問で、
ポンドを単純に売っていいのか、迷っている。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=111.80-112.90)
戦略としては112.25-30と112.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.55-60、112.60-70、112.70-80、112.85-90と売り上がって、ストップは112.95-00超え。113.05-10が倍返しも113.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りは113.55-65、113.65-75と売り上がって、ストップは113.80-85超え。一方下値は順張りから112.05-15、111.75-85と買い戻しで、買いは111.65-75、111.50-60と買い下がって、111.30-40や111.15-25がストップ、111.00-10の維持では買い直して、このストップは110.75-85や110.65-70割れで倍返しも検討されるが、ターゲットは110.45-55、110.25-35、110.15-20と買い戻し&買い下がって、ストップは109.95-05割れでの倍返し。(予想時レート:112.33 予想時間 06:19)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
戦略としては1.1195-05と1.1225-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1235-40をストップ、1.1245-55での売りのストップは1.1255-65超え、1.1265-75まで売り上がっても、ストップは1.1285-95や1.1305-10超え、1.1315-25での売り直しで、このストップは1.1335-45超え。再度1.1355-60、1.1365-70と売り上がって、このストップは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返し。一方下値は1.1185-95割れでの倍返し。ターゲットは1.1165-75の動向次第。維持では買い戻しや買いも、このストップは1.1155-65割れ、1.1145-55から1.1190-00、1.1060-85まで買い場を探して、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1215 予想時間 06:50)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場では、一時ブリュッセルのテロ報道を受けて、リスク回避を強めるも、その後株価が立ち直りを見せたことで、巻き戻しが優勢で引けた。米経済指標としては、米3月リッチモンド連銀製造業指数や米1月住宅価格指数が堅調な内容を示したが、反応は鈍かった。
 ドル円は111.38の安値から112.49まで反発、ユーロドルは1.1189から1.1239まで値を回復したが、このレンジで推移、ポンドドルは、テロ・リスクからEU離脱懸念が高まり1.4191まで安値を拡大した。
 クロス円では、ユーロ円が124.68から126.13、ポンド円は158.45の安値まで下落後159.80、オージー円が84.13から85.56、NZD円が74.88から75.90、カナダ円が84.80から86.21まで反発した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
10:30 (日) 布野日銀審議委員挨拶(兵庫県金融経済懇談会)
11:00 (日) 中尾アジア開発銀行総裁会見
未 定 (日) 3月月例経済報告
17:00 (南ア) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.2% 予想+6.8%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-3.3%)
21:40 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
23:00 (米) 2月新築住宅販売件数 (前回49.4万件 予想51.0万件)
23:00 (米) 2月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-9.2% 予想+3.2%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+131.7万バレル)
00:00 (ユーロ圏) 3月消費者信頼感・速報 (前回-8.8 予想-8.3)
00:30 (米) 2年物インフレ連動国債入札(130億ドル)
アストロ:満月
高島暦:「吹き値売り方針の日」


クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強弱様々だが、底堅い印象。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

112.45まで上昇。日経平均先物が堅調な上げていることやエバンス米シカゴ連銀総裁が、「FOMCのドットチャートは今年2回の利上げを見通している」と発言したことなどが材料視されている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

111ローのサポートの強さを確認し、
基調は強気を保って強く、
目先も上向きに転換してきた。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が124.68から125.56まで反発も、ポンド円は158.45まで下落、オージー円が84.13から85.40、NZD円が74.88から75.67、カナダ円が84.80から85.79まで反発した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、一時ブリュッセルのテロ報道を受けてリスク回避が強まった巻き戻しが優勢。

 ドル円は111.38の安値から111.85まで反発、ユーロドルは1.1189から1.1239まで値を回復したが、ポンドドルは、テロ・リスクからEU離脱懸念が高まり1.4191まで安値を拡大した。
 その他オージードルが0.7551から0.7643、NZDドルが0.6721から0.6773まで反発、ドルカナダは1.3139から1.3032まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向き、基調は強気の相反。

ポイントは112ローと111ロー。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

ベルギーのテロを材料にリスクオフの動きとなり、ユーロ円は2週間ぶりの安値圏124.66-68まで下落。
その後は買戻しの動きとなり、125.38-40へ反発。

3/22(19時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんばんは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(03/22、19時)

ドル円
12/16 14時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/03 19時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/07 28時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
12/16 25時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 24時ころ 買いシグナル点灯
02/03 23時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/17 18時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
11/10 24時ころ 売りシグナル点灯
12/01 18時ころ 買いシグナル点灯
12/10 20時ころ 売りシグナル点灯
01/27 22時ころ 買いシグナル点灯
02/08 09時ころ 売りシグナル点灯
03/03 27時ころ 買いシグナル点灯
03/22 17時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
12/04 19時ころ 買いシグナル点灯
12/08 19時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/04 21時ころ 売りシグナル点灯
03/01 19時ころ 買いシグナル点灯
03/15 18時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
12/07 26時ころ 売りシグナル点灯
12/29 24時ころ 買いシグナル点灯
01/04 11時ころ 売りシグナル点灯
01/21 25時ころ 買いシグナル点灯
02/03 10時ころ 売りシグナル点灯
03/02 10時ころ 買いシグナル点灯★

スイス円
11/13 24時ころ 売りシグナル点灯
12/02 26時ころ 買いシグナル点灯
12/10 26時ころ 売りシグナル点灯
01/28 22時ころ 買いシグナル点灯
02/03 12時ころ 売りシグナル点灯
03/02 17時ころ 買いシグナル点灯★

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。かなり下限からかい離しての動きとなっており、一時的には推し戻す可能性もありそうです。ただ、バンドの上限は上昇しており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっているだけに、まだ下値を拡大する余地が残っているということができそうです。 RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。下落の勢いが強いので、一時的には底打ちから持ち直しといった動きが入ってもおかしくはないのですが、流れは売り優勢といった状況です。一方、中期線は下落基調となっています。上昇基調から高値圏に入る前に押し戻されており、先行きに対する警戒感は強まっている状況です。一時的に押し戻す動きがあっても戻り売り圧力に抑えられるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての下落であり、バンドウォークして急落しています。バンドの上限も上昇基調を強めており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きであり、警戒感は強まっています。下限からのかい離が大きくなっており、一時的には戻す可能性もありそうですが、安易な押し目買いは危険であり、バンドの上限をにらみながらも売り優勢といったところではないかと思います。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いが強いため、あっさり底打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は下落基調でそろそろ下値圏に入っていきそうです。中長期的にも上値の重さが意識されそうで、一時的に戻しても戻り売り優勢といった局面が続くのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17048.55 +323.74 +1.94%
TOPIX 1369.93 +24.88 +1.85%
 
◎現況のセンチメント:リスクオン傾向(VIX指数13.79)

◎市場のテーマ:世界経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:18:00 独IFO景況感指数
       19:00 独ZEW景況感指数
       22:00 米住宅価格指数
       22:45 米製造業PMI
       23:00 リッチモンド連銀製造業指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 手掛かり乏しく揉み合いか?


昨夜の海外市場は、米連銀総裁による相次ぐタカ派発言を受け、
ドル円が堅調に推移し、ドル円は112円台を回復しました。
連休明となる本日の東京市場では、日経平均が300円超の大幅高
となり17,000円台を回復し、ドル円も日本株の上昇を支えに一時
112.20台まで上げ幅を広げましたが、112円台前半の水準では
上値が重く数回に渡り押し戻される展開となりました。
本日は注目度の高い指標やイベントはありませんので、株価や
金利を睨んだ短期筋中心の地合となるでしょうか。
ドル円は112円を挟んでの揉み合いを想定しておりますが、
市場センチメントは今のところ改善傾向にある為、押し目買い主体
の短期値幅取りで勝負したいと思います。
株価や原油相場に波乱が無ければ、111円台半ば~112円台半ばの
レンジをイメージしております。

現在のレート
 ドル円:111.79

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 22日の東京市場は、日経平均株価の堅調を受けて円売りが優勢となるも、株価の上げ渋りや手がかり難から総じて揉み合いの動きに留まった。
 ドル円は112.21まで上昇後111.83まで値を下げ、このレンジで上下。ユーロドルは1.1230から1.1260で推移した。
 クロス円は総じて堅調な動きで、ユーロ円が125.74から126.27、ポンド円が160.77から161.50、オージー円は、市場予想を上回った10-12月期住宅価格指数やスティーヴンスRBA総裁の講演での発言が、それほど悲観的でなかったことから84.72から85.45まで値を上げ、カナダ円が84.42から85.91まで上昇したが、NZD円がは75.93から75.64でもみ合った。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1170-1.1320)
戦略としては1.1245-50と1.1255-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1265-75と売り上がって、ストップは1.1285-95や1.1305-10超え、1.1315-25での売り直しで、このストップは1.1335-45超え。再度1.1355-60、1.1365-70と売り上がって、このストップは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返し。一方下値は1.1225-35をストップ、1.1215-25、1.1205-10と買い下がって、ストップは1.1185-95割れでの倍返し。ターゲットは1.1165-75での買い戻しや買いも、このストップは1.1155-65割れ、1.1145-55から1.1190-00、1.1060-85まで買い場を探して、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1255 予想時間 15:52)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=111.45-112.45)
戦略としては111.95-00と112.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.25-35超えでの倍返し。ターゲットは112.45-55、112.55-70と利食いで、売りはこういった位置から112.70-80、112.85-90と売り上がって、ストップは112.95-00超え。113.05-10が倍返し。一方下値は111.75-85割れでの倍返し。ターゲットは111.55-65、111.40-50と買い戻し&買い下がって、111.30-40や111.15-25がストップ、111.00-10の維持では買い直して、このストップは110.75-85や110.65-70割れで倍返しも検討される。(予想時レート:112.07 予想時間 15:48)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、手がかり難から揉み合い気味も、ドルの堅調や円の軟調な展開が続いた。米2月中古住宅販売件数は、弱い数字となったが影響は限定された。
 ドル円は米FRB要人のタカ派的な発言を受けた米長期金利の上昇から111.98まで値を上げ、ユーロドルは、じりじりと1.1235まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が125.22から126.08、ポンド円が160.14から161.05、オージー円が84.34から85.08、NZD円が75.15から75.75、カナダ円が85.08から85.70まで一時買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期住宅価格指数 [前期比] (前回+2.0%)
09:45 (豪) エディRBA総裁補佐「パネルディスカッション参加」
14:15 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
16:00 (スイス) 2月貿易収支 (前回+35.1億CHF)
18:00 (独) 3月ifo景況感指数 (前回105.7 予想106.0)
18:00 (独) 3月ifo景気期待指数 (前回98.8 予想99.5)
18:00 (独) 3月ifo現況指数 (前回112.9 予想112.5)
18:30 (英) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
18:30 (英) 2月小売物価指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.5%)
18:30 (英) 2月小売物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
18:30 (英) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.0% 予想-1.2%)
18:30 (英) 2月財政収支 (前回+118億GBP 予想-53億GBP)
19:00 (独) 3月ZEW景気期待指数 (前回1.0 予想6.2)
19:00 (独) 3月ZEW現況指数 (前回+52.3 予想+52.0)
19:00 (ユーロ圏) 3月ZEW景気期待指数 (前回13.6)
22:00 (米) 1月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
23:00 (米) 3月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-4 予想-1)
02:30 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
05:00 (加) モルノー加財務相「予算案公表」
高島暦:「下放れたら買い、上放れたら売り方針良し」

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

揉み合い気味も、日経平均株価先物反発もあり、円は軟調。

ドル円は111.86まで上昇、ユーロドルは1.1236から1.1285で上下。

クロス円では、ユーロ円が125.22から126.07、ポンド円が160.14から161.02、オージー円が84.34から85.08、NZD円が75.15から75.75、カナダ円が85.08から85.70まで一時買い戻しが優勢となった。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気、
1.12ローにサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの111.2025の上の位置で、
基調目先とも強気。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調がまだ弱気のものが多い、まだ上げには逆風。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は注目していた金曜の高値を上抜け。
ここからは112円に乗せられるかが注目。
112円に乗せると、木曜日の110.65後の戻り高値を上抜け、
115円方向へ戻す動きとなりそう。
それでも115円を越えない限りは、売り目線。

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

オーストラリアのターンブル首相は、
来月の議会で労働組合の監督を強化する法案が否決された場合、
議会を解散して7月に総選挙を実施すると表明。
豪州も政治的不安定が起こる可能性があり、
豪ドルは今後買いにくくなる可能性がありそう。
AUDUSDはチャートが上値の重さを示しており、
ここからは下落に警戒した方がよさそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円を日足で見ると、3/17に2/11の安値を下抜けたので、
大きな流れは引き続き下方向。
ただ、今週末はEasterなので、動きにくい状況が続くと、
明後日以降大きく戻して112円台に乗せてくる可能性がありそう。
それでも115円を上抜けない限りは戻り売りスタンス。
今日明日で動かないと、戻しやすくなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は直近短期の動きで3/17の安値110.658と、
その直後に一気に戻した111.992の間で推移。
金曜(3/18)の高値111.747を上抜けると、
木曜の戻り高値111.992へ向かいそう。
112円に乗せられるかが注目。

3/21(17時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんばんは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(03/21、17時)

ドル円
12/16 14時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/03 19時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/07 28時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
12/16 25時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 24時ころ 買いシグナル点灯
02/03 23時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯
03/17 18時ころ 売りシグナル点灯★


ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円は
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【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調となっています。バンド幅は狭い状況で、方向感の見えにくい状況です。狭いレンジでの動きが意識されているところで、市場にはエネルギーが蓄積されているだけに、バンドの上下限での動きには注意が必要ですが、目先はまだ様子見ムードが強いといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。底打ち気配もありますが、上昇の勢いは弱く、目先は売り優勢の状況です。一方、中期線は下値圏からの戻り基調から再度上値を抑えられる展開となっています。中長期的にも上値の重さが意識されやすい局面であり、一時的に戻す動きがあっても戻り売り優勢といった状況ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅も縮小傾向となっており、方向感の見えにくい局面です。バンド幅はかなり狭まってきており、市場にはエネルギーが蓄積されて来ています。バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これが横ばいの動きを維持するのか、天井打ちから下落となるのかで流れが変わってきそうです。いっぽう、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配あるものの、まだ上値の重さが意識されやすい状況です。一時的には短期線が下落しそうで、上値の重い展開となりそうです。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

日足の虹色チャートは先週からドル売りが明確。
EURUSD、AUDUSD、NZDUSDが上昇、USDJPY、USDCHFが下落。
ただ木曜か金曜が直近のピークで若干戻している。
今週末はイースターなので、動くとしても今週前半まで。
金曜が休みなので、後半はポジション調整の巻き戻しとなりやすそう。
今日明日でドル売りがなければ、今週は動きにくくなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は先週木曜金曜と110円台まで下げるものの、
終値は111円台で日足は下ヒゲになっている。
本日は日足ボリンジャーバンドの-2σが111.30付近にあり、
ここからさらに崩れていくのか、下げ止まるのかが注目。
本日は日本が休日なので、海外勢の下攻めが警戒されるが、
週初のアジア時間なので、まだ動きにくそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=159.85-162.25)
戦略としては161.30-40と161.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップは161.85-95超えも、162.10-25、161.45-55と売り直して、ストップは162.85-95超え、163.00-25で売り直して、このストップは163.35-45超え。163.45-55、163.70-90と売り上がって、ストップは163.95-00超えや164.05-10超えでの倍返し。ターゲットは164.55-75での利食いや売りで、ストップはタイトな倍返しも、ターゲットは164.95-05、165.45-55、165.75-85を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りのストップは166.05-10越えでの倍返し。一方下値は順張りから160.95-05、160.75-85と買い戻しで、買いは160.55-65と買い下がって、ストップは160.35-40割れでの倍返し。ターゲットは、159.85-95、159.70-80と買い戻し&買い下がって、ストップは159.55-65割れや159.45-55割れでの倍返し。ターゲットは159.35-45、159.05-20での買い戻しや買いで、ストップは158.65-75割れでの倍返し。(予想時レート:161.49  予想時間 NYクローズ)

All day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1360)
戦略としては1.1250-60と1.1290-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1305-10をストップ、1.1315-25での売り直しで、このストップは1.1335-45超え。再度1.1355-60、1.1365-70と売り上がって、このストップは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返しターゲットは1.1395-05や1.1415-20の動向次第。超えて1.1425-35、1.1445-55と利食いで、売りは1.1455-60、1.1475-85と売り上がって、ストップは1.1495-00越えでの倍返し。一方下値は順張りから1.1225-35、1.1215-25と買い戻しで、買いは1.1205-10と買い下がって、ストップは1.1185-95割れでの倍返し。ターゲットは1.1165-75での買い戻しや買いも、このストップは1.1155-65割れ、1.1145-55から1.1190-00、1.1060-85まで買い場を探して、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55の維持では買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1270 予想時間 NYクローズ)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 06:34
USDJPY 111.56-58
EURUSD 1.1268-60
GBPUSD 1.4453-56
USDCHF 0.9694-03
USDCAD 1.3031-37
AUDUSD 0.7595-98
NZDUSD 0.6788-92
EURJPY 125.71-76
GBPJPY 161.23-32
AUDJPY 84.73-80
NZDJPY 75.71-80
CADJPY 85.59-65
CHFJPY 114.97-11
ZARJPY 7.27-31
EURGBP 0.7794-97
EURCHF 1.0926-35

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 04:51
USDJPY 111.56-58
EURUSD 1.1256-61
GBPUSD 1.4431-37
USDCHF 0.9698-12
USDCAD 1.3002-16
AUDUSD 0.7605-17
NZDUSD 0.6792-05
EURJPY 125.57-63
GBPJPY 161.00-07
AUDJPY 84.830-99
NZDJPY 75.79-89
CADJPY 85.68-80
CHFJPY 114.85-04
ZARJPY 7.28-31
EURGBP 0.7798-03
EURCHF 1.0924-34

今週は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末のイースター休暇を睨んだ展開。総じて揉み合い気味と見るが、ただ、ユーロは重要な材料が続くので、もし強い数字が出るなら注意。

本邦は既に決算末を睨んだ展開。為替ではレパトリの売りがまだ出るか? 株では配当取りの買いが支えるのか注目される。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 03:10
USDJPY 111.34-56
EURUSD 1.1254-60
GBPUSD 1.4435-40
USDCHF 0.9687-15
USDCAD 1.2984-92
AUDUSD 0.7598-26
NZDUSD 0.6794-19
EURJPY 125.40-65
GBPJPY 160.84-06
AUDJPY 84.60-07
NZDJPY 75.63-95
CADJPY 85.73-92
CHFJPY 114.61-21
ZARJPY 7.28-32
EURGBP 0.7792-98
EURCHF 1.0908-41

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(春分の日)、ヨハネスブルグ市場休場(人権の日)、 メキシコ市場休場(ベニートフアレス生誕日)
09:01 (英) 3月ライトムーブ住宅価格 (前回+2.9%)
17:15 (米)ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 1月経常収支・季調前 (前回+414億ユーロ)
18:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
20:00 (英) 3月CBI製造業受注指数 (前回-17)
21:30 (米) 2月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.28)
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 (前回547万件 予想531万件)
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+0.4% 予想-2.9%)
01:30 (日) 中曽日銀副総裁、イングベス・リクスバンク総裁講演
01:40 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
アストロ:原油重要変化日
高島暦:「無し」

週初スタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干ポンドに売りが優勢。ドル円も週末の終値の111.55から若干ビッド・ダウン。

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月21日 03:03
USDJPY 111.34-56
EURUSD 1.1263-68
GBPUSD 1.4445-56
USDCHF 0.9675-07
USDCAD 1.2985-22
AUDUSD 0.7598-26
NZDUSD 0.6794-19
EURJPY 125.38-67
GBPJPY 160.91-18
AUDJPY 84.60-07
NZDJPY 75.64-07
CADJPY 85.76-95
CHFJPY 114.34-115.48
ZARJPY 7.28-32
EURGBP 0.7789-98
EURCHF 1.0907-43

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、ドルの買い戻し優勢。米3月ミシガン大学消費者信頼感指数は、市場予想を下回ったが、影響は限定され、週末ムードから動意は全体的に薄かった。プラートECB理事が、「追加利下げが可能」と発言、ブラード・セントルイス連銀総裁が「経済が進展しているなかで米金融政策はやり過ぎである」と語ったが、市場は反応しなかった。
 ドル円は111.76まで上昇、ユーロドルは1.1256まで下落後1.1307、ポンドドルが1.4411から1.4514まで買い戻された。
 クロス円では、ユーロ円が125.27まで下落後125.98まで反発、ポンド円が160.36から161.78まで反発、オージー円が85.16から84.67まで売りに押され、NZD円が75.52から76.15のレンジで推移、カナダ円が85.35から86.28まで値を回復後、売りに押された。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ売りドル買い気味。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が125.27まで下落後125.98まで反発、ポンド円が160.36から161.58、オージー円が84.69から85.16、NZD円が75.52から76.15、カナダ円が85.35から86.28まで値を回復した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 週末ムード。
 ドル円は111.62まで上昇、ユーロドルは1.1256まで下落後1.1307、ポンドドルが1.4411から1.4515まで買い戻された。

 また、ドルカナダが1.2924まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は上向きの相反。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは、ドル売りが弱まっていることもあり
1.45付近で上値が重くなってきている。
ただ2月高値と安値の61.8%戻しを越えており、
1.45でもみ合っても、2月高値に向かう可能性が高そう。
1.45をいつごろ上抜けるかが注目されそう。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCからのドル売りは、
週末を控えて若干巻き戻しが入りやすそう。
少なくとも本日は、ここから積極的に
ドルを売る動きにはなりにくそうだし、
来週末はイースターなので、
イースター前に調整される可能性がありそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっており、バンドブレイクからバンドウォークの動きが意識されている状況です。バンドの上限は緩やかながら上昇しており、バンド幅の拡大も見られています。さらにバンドウォークからの下値追いといった動きになってもおかしくはないでしょう。バンドの上限の動きに注意しながらの局面ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこない限りは売り圧力が意識されるでしょう。一方、中期線は下落基調を継続しており、下値圏に入ってきています。中長期的には売り優勢の状況であり、仮に短期線が底打ちから上昇となっても、上値の重さが意識されやすい状況で、戻り売り優勢といった局面が続くでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、バンド幅も狭く、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われますが、方向感は見えにくいところです。バンドの上下限での動きとなった場合は注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。底打ち気配もありますが、まだはっきりしないところであり、方向感を見極めたいところです。一方、中期線は動きの見えにくいところですが、やや持ち直し基調といったところでしょうか。下落基調だったものの下値圏には入らずにじり高となっており、これも方向感の見えにくいところです。目先ははっきりしない局面であり、様子を見たほうがよさそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16724.81 -211.57 -1.25%
TOPIX 1345.05 -13.92 -1.02%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.44)

◎市場のテーマ:世界経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:21:30 加小売売上高
          加消費者物価指数
       23:00 ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は年初来安値を更新

昨夜の海外市場では、FOMC後のドル売りの流れが継続する展開
となり、ドル円は一時110.65まで下押し、2/11につけた安値を
下抜け年初来安値を更新しました。
ドル円は年初来安値更新で更なる下落リスクを意識するところ
ですが、如何せん世界の株式は日本を除いて比較的堅調に推移しており、
また原油相場(WTI)も40ドル台を回復する等、外部環境は
リスクオフとは言い難い状況である為、短期目線では少々取り組み
難い地合となっております。(更なる下押しのタイミングとしては、
日本の祝日3/21が要警戒でしょうか?)
昨夜の111円割れで一昨日のFOMCの結果はある程度消化されたとも
取れる事から、ここから先の下値追いは慎重を期したいところ。
ドル円の戻り売り方針は引き続き継続としますが、
極力突っ込み売りは避け、じっくり戻りを待っての売りを狙いたいと
思います。ドル売り圧力を測る上で、ユーロドルが2/11高値1.1375
を上抜け出来るかに注目しております。
ドル円のボラティリティは上昇している為、110円台前半~112円台前半の
ワイドレンジを想定しておきます。


現在のレート
 ドル円:111.30

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が下落スタート。再度円買いが強まったが、110円台の警戒感からか、更に円の買いは続いていない。
 ドル円は110.82まで下落後、111.40近辺まで一時反発。ユーロドルは1.1307から1.1337まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が125.50、ポンド円が160.59、オージー円が84.78、NZD円が75.84、カナダ円が85.39まで値を下げたが、その後は巻き戻しが優勢となった。

またぞろ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

介入っぽい買いで、ドル円は111.30手前まで上昇。

まあ、110.80が堅かったので、大口のショート・カバーが出たぐらいだと思うけど、ただ、こういった上昇は売っておくとだいたい儲かる。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.1360)
戦略としては1.1285-95と1.1325-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1340-50がストップも、1.1355-60、1.1365-70と売り上がって、このストップは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返しターゲットは1.1395-05や1.1415-20の動向次第。超えて1.1425-35、1.1445-55と利食いで、売りは1.1455-60、1.1475-85と売り上がって、ストップは1.1495-00越えでの倍返し。一方下値は1.1275-80割れでの倍返し。ターゲットは1.1250-60、1.1225-35と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1215-25、1.1205-10と買い下がって、ストップは1.1185-95割れでの倍返し。(予想時レート:1.1317 予想時間 07:19)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=111.00-112.00)
戦略としては111.30-40と111.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから111.75-85、112.00-10と利食いや売りで、ストップは112.25-35超えでの倍返し。ターゲットは112.45-55、112.55-70と利食いで、売りはこういった位置から112.70-80、112.85-90と売り上がって、ストップは112.95-00超え。113.05-10が倍返し。一方下値は111.05-10、110.95-00、110.75-85と買い下がって、このストップは110.65-70割れ。110.45-55、110.25-35、110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れでの倍返し。このターゲットは、109.40-50を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは109.30-35をストップ、109.15-20割れが倍返しとなる。(予想時レート:111.45 予想時間 06:39)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCの政策金利据え置き後のドル売りが継続した。米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、プラス圏を回復したが、影響は限定された。ドル円は一時110.67まで急落後、日銀レートチェックの噂で、112円近辺まで急速に買い戻される局面もあったが、その後は再度じりじりと売りに押された。ユーロドルはロンドン初頭の高値1.1342から下値を1.1279で支え、ポンドドルは英MPCが中立的だったこともあり1.4503まで上値を拡大した。
 クロス円もストレートの動きに荒い展開。ユーロ円が125.33から126.50、ポンド円が158.98から161.58、オージー円が84.30から85.29、NZD円が75.45から76.32で上下、カナダ円は86.24から84.99まで一時下落後、このレンジで推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (豪) エリスRBA金融安定局長講演
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(1月28-29日開催分)
16:00 (独) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.4% 予想-2.6%)
18:00 (ノルウェー) 3月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
21:30 (加) 1月小売売上高 [前月比] (前回-2.2% 予想+0.8%)
21:30 (加) 1月小売売上高(除自動車)[前月比] (前回-1.6% 予想+0.8%)
21:30 (加) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (加) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.4%)
21:30 (加) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.0% 予想+1.9%)
22:00 (米) ダドリーNY連銀総裁(イベントで挨拶)
23:00 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回91.7 予想92.2)
23:30 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
00:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
03:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演 
04:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行3.75%)
EU首脳会議(ブリュッセル)
NYダウ・メジャーSQ
アストロ:日経平均・為替重要変化日(21日まで)
高島暦:「突っ込み買いの日。逆に上放れ高きは売り向かえ」

03/20(日)
アストロ:原油重要変化日(前後4日)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ほぼオーバーシュートまで、
売りすぎのゾーンなので反発は想定内。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が125.33から126.50、ポンド円が158.98から161.58、オージー円が84.30から85.29、NZD円が75.45から76.32で上下、

カナダ円は86.24から84.99まで一時下落後、このレンジで推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 米FOMC後のドル売りが継続。

 ドル円は一時110.67まで急落後、日銀レートチェックの噂で、112円近辺まで急速に買い戻される局面もあったが、その後は再度じりじりと売りに押され、再度111円割れ。

ユーロドルはロンドン初頭の高値1.1342から下値を1.1279で支え、ポンドドルは英MPCが中立的だったこともあり1.4504まで上値を拡大した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ弱気の配置でポイントの112.20ブレークトライ。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.76付近に上値抵抗があり上昇が弱まっているが、
原油価格は上昇しやすく、WTIチャートは40ドル乗せに向かう形。
このため原油が上昇すると豪ドルは買われやすく、
0.76付近で止まらずに上昇に向かう可能性が高まりそう。
0.7580付近を下抜けなければ、上昇継続となりそう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはポンド買いではく、ドル売りで上昇。
2/4の高値1.4667から、週足ボリンジャー中心線のある
1.4686ぐらいが当面の目標値となりそう。
但し、ポンドはEU離脱のヘッドラインで振られやすく、
この点は注意しておいた方が良さそう。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

84ローのサポートの上で、基調は強気で買いの追い風の状態。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

今月に入り、ずっと日足ボリンジャーバンドの
中心線の上下でもみ合っていたドル円は、
本日の下落で、今年の安値を更新。
本日高値も中心線のある113.08に届かず、
ドル円は下げる動きがハッキリしてきた模様。
日足中心線を越えない限り下方向が継続しそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は売りすぎは解消されてまだ下向きの配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎから自律反発。
現状は上下111.20と112.30にポイント。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY勢参入前に111円台割れとなり、2014年10月以来となる110.76まで続落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ロンドン勢もドル売り先行。
2/25以来となる111円台前半へ続落。
まずは、2/25の安値111.03-05、そして2/11の安値110.98/00が目安になるが、
NY勢参入前にショートカバーが入るかどうか。。
反発しても、111.50-60近辺は戻り売りが出そう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は急落して、111円10付近まで下げてきている。
ただ、この111円付近には週足のベガストンネルがあり、
これが下値をサポート。
109円ミドル付近でトンネルを下抜けると、
かなり大きく下げる可能性が出てくるが、
まずは2/24の安値111.03付近を下抜けるかに注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大基調も意識されており、さらに上値を追う動きとなる可能性もありそうです。バンドの下限の動きに注意する必要はありそうですが、底堅い動きが意識されるのではないかと思います。

RCIで見ると、短期線は上昇しての動きで、高値圏での推移となっています。天井打ち気配はあるものの、まだしっかりとした動きが意識されそうです。中期線は上昇しての動きとなっています。中長期的にも底堅い動きが意識されそうです。一時的には調整の動きが意識されてもおかしくありませんが、底堅い動きから再度上昇といった動きになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上限は横ばいでの動きとなっています。バンド幅は拡大しての動きですが、上限は下落に転じてくる可能性が高く、バンドウォークが継続する可能性は低そうです。一時的に持ち直す動きとなるのではないかと思います。バンドの中心線まで戻るのではないかと思います。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きとなっています。横ばいでの動きから再度下落しての動きとなっています。短期的には売り圧力が意識されやすい状況です。底打ちするかどうかに注目が集まります。中期線は下落基調となっています。中長期的にも上値の重い展開となっています。一時的には戻りを試す動きとなりそうですが、戻り売り圧力に抑えられそうです。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMC明けの欧州市場ではドル売りでスタート。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSDが上昇、
USDJPY、USDCHFは下落、ドルが全面安。
ドル主導の相場なので、クロス円は方向感がなく、
振られやすくもなるので、注意が必要となりそう。
ドル売りがどの程度本格化するかが注目される。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16936.38 -38.07 -0.22%
TOPIX 1358.97 -1.53 -0.11%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.99)

◎市場のテーマ:世界経済の減速懸念
主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:21:00 英BOE政策金利
       21:30 米新規失業保険申請件数
       21:30 米フィラデルフィア連銀景況指数
       23:00 米景気先行指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は下落リスク高まる
  111円前後のレンジ下限を維持出来るか注目

FOMCは総じてハト派的な内容で、注目されたドットチャート
は年内の利上げ予想を4回から2回に下方修正。
この結果を受けドル円は113円台後半の水準から、一時112.30台
まで急落する展開となりました。
一夜明けた東京市場では日経平均の上昇を支えに、午前中は112円台
後半にて底堅く推移しておりましたが、午後に入り日経平均が下げに
転じると、一時111.90台まで急反落となりました。
その後欧州勢参入と共にドル円は下げ幅を拡大し、足元で111円台半ば
の水準まで水準を切り下げております。目先は111円台前半のサポート
水準での攻防となるかもしれませんが、同水準はレンジ下限である事
を踏まえ、極力突っ込み売りは避け、112円前半~半ばの水準を上限に
戻り売り狙いで勝負したいと思います。今夜発表の米経済指標がレンジ
突破の起爆剤となるか注目です。

現在のレート
 ドル円:111.60

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 17日の東京市場も大荒れの展開となった。東京午前は日経平均株が堅調に上昇したことで、昨日のFOMC後のドル売りが修正されたが、午後に入って、日経平均株価がマイナス圏まで下落。再度円買いやユーロ買いが強まった。
 ドル円は111.68まで下落、ユーロドルが1.1258まで上昇、ポンドドルも1.4292まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が125.62、ポンド円が159.28、オージー円が84.96、NZD円が75.66、カナダ円が85.42まで値を下げた。
 特別大きな材料が出たわけではない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=111.50-112.50)
戦略としては111.75-80と111.95-05ブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.05-10と売り上がって、ストップは112.25-30超えでの倍返し。ターゲットは112.45-55、112.55-70と利食いで、売りはこういった位置から112.70-80、112.85-90と売り上がって、ストップは112.95-00超え。113.05-10が倍返しも113.45-50を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りは113.55-65、113.65-75と売り上がって、ストップは113.80-85超え。一方下値は111.65-70、111.45-50、111.30-40と買い下がって、このストップは111.05-10割れや110.95-00割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.45-55と買い戻しで、買いは110.25-35、110.15-20と買い戻し&買い下がって、ストップは109.95-05割れでの倍返し。(予想時レート:111.86 予想時間 16:27)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1300)
戦略としては1.1225-35と1.1275-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1295-05と売り上がって、ストップは1.1325-35超えも、1.1345-50、1.1355-60、1.1365-70と売り直して、このストップはは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返しターゲットは1.1395-05や1.1415-20の動向次第。超えて1.1425-35、1.1445-55と利食いで、売りは1.1455-60、1.1475-85と売り上がって、ストップは1.1495-00越えでの倍返し。一方下値は1.1215-25、1.1205-10と買い下がって、ストップは1.1185-95割れでの倍返し。ターゲットは1.1165-75での買い戻しや買いも、このストップは1.1155-65割れ、1.1145-55から1.1190-00、1.1060-85まで買い場を探して、ストップが1.1055-65割れで、1.1045-55のいjでは買い直し、このストップは1.1035-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1247 予想時間 16:15)

東京午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午後の動向は、日経平均株がマイナス圏まで下落。再度円買いが強まっている。
 ドル円は111.95、ユーロ円が125.65、ポンド円が159.35、オージー円が85.11、NZD円が75.68、カナダ円が85.41まで値を下げた。
 特別大きな材料が出たわけではない。

いつもの

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

雰囲気とドル円は違う感じ。 113円台も超えない。

確かに、ドル売りなのだが、株価と離れた動きをしており、案外落ちるかも。。。。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはEU離脱派が優勢とのヘッドラインで急落したものの、
国民投票は6月なのでヘッドライン以上の動きになりにくい。
一方昨夜のFOMCはハト派的で、利上げ見通しも後退しており、
現実にドルの実効レートも下がり売られやすい。
このためGBPUSDは上昇する可能性があり、
3/11高値に向けた動きになるか注目。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは上昇の流れながら、0.76付近は強い上値抵抗があり、
止められやすくなると考えられるところ。
ただ、週足で見ると、昨年8月と今年1月でダブルボトムになり、
0.7380付近のネックラインを上抜けているので、
0.80手前ぐらいまで上昇する可能性もありそうだが、
週足なのでかなり長い話。
直近は0.76付近の動きに注目。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、米FOMCの結果を受けて、ドルが全面安となった。米FOMCでは、政策金利が据え置かれ、注目のドット・チャートでも、2016年の利上げ見通しが4回から2回に引き下げられたことで、ドル売りが拡大した。また声明やイエレンFRB議長の記者会見では、米国内景気の健全性が示されたが、今回の据え置きが、海外の不安定な金融市場を強く考慮したことが語られた。 株価はFOMCの据え置きはハト派的な見解を受けて、値を上げたが、力強さには欠けた。
 ドル円は112.33まで下落、ユーロドルが1.1242、ポンドドルが1.4274まで上昇した。クロス円は、総じてリスク・オン・ムードや欧州の通貨の上昇に伴い買い戻しが優勢となった。ユーロ円が126.47、ポンド円が160.93、オージー円が85.13、NZD円が75.80、カナダ円が85.97まで値を上げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 第4四半期GDP [前期比] (前回+0.9% 予想+0.7%)
06:45 (NZ) 第4四半期GDP [前年比] (前回+2.3% 予想+2.1%)
07:05 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
08:50 (日) 2月貿易収支 (前回-6459億円(-6488億円) 予想+3951億円)
09:30 (豪) 2月就業者数 (前回-0.79万人(-0.75万人) 予想+1.20万人)
09:30 (豪) 2月失業率 (前回6.0% 予想6.0%)
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆2000億円)
15:30 (日) 黒田日銀総裁挨拶(決済システムフォーラム)
17:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表 (現行-0.75%)
17:30 (スウェーデン) 2月失業率 (前回7.5% 予想7.4%)
18:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 0.75%)
19:00 (ユーロ圏) 1月貿易収支・季調前 (前回+243億EUR 予想+100億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 1月建設支出 (前回-0.6%)
21:00 (英) BOE政策金利発表 (現行0.50%)
21:00 (英) BOE議事録公表
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行6.75%)
21:30 (米) 3月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回-2.8 予想-1.2)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.9万件 予想26.6万件)
21:30 (米) 第4四半期経常収支 (前回-1241億USD 予想-1161億USD)
21:30 (加) 1月卸売売上高 [前月比] (前回+2.0%)
23:00 (米) 2月景気先行指数 (前回+0.2% 予想-0.2%)
02:00 (米) 10年物インフレ連動国債入札(110億ドル)
EU首脳会議(ブリュッセル)
高島暦:「戻り売り方針の日。但し急落したら利入れせよ」

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCの結果を受けて、ドル全面安。
ドル円は112.33まで下落、ユーロドルが1.1243、ポンドドルが1.4275まで上昇。

クロス円は、総じてリスク・オン・ムードで買い戻しが優勢となった。
ユーロ円が126.45、ポンド円が160.93、オージー円が85.13、NZD円が75.80、カナダ円が85.88まで値を上げた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も強気になるものもでてきた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの下の位置を保ち、
基調目先とも下向きに転換中。

サポートは112.2530.

FOMC

テーマ:

コロフ

FOMCで追加利上げを見送り・・・これは市場予想通りで驚きはないけど、問題は去年の12月段階で4回予定されていた年内利上げ、これが2回に変更となった点が意識されている模様。

FOMC

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

据え置きで、ドル売り。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCを控えドル買いが優勢。

ドル円が113.47を支え113.82まで上昇、ユーロドルは1.1058まで下落した。

クロス円では、ユーロ円が126.13から125.65、ポンド円が160.66から159.62、
オージー円が84.96から84.24、NZD円が75.27から74.74まで売りに押されたが、
カナダ円は、良好なカナダ経済指標を受けて84.50から85.28まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きを保っている、
基調も下落バイアスがとれてきた。

レジスタンスは114.00-30.

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMCを控え、東京市場後場から113.35-85レンジ継続中。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押していたが、
多くのクロス円は目先上向きで反発、
基調は弱気でまだ相反。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンドの上限は横ばいでの動きとなっています。ここからさらにバンドウォークとなるかは不透明です。バンドの上限が上昇となればバンドウォークへ、上限が横ばいから下落となれば買い戻しの圧力が強まる展開となりそうです。目先はやや買い戻しが強まりそうな状況となっています。 RCIで見ると、短期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配が見えていますが、まだ短期的には売り優勢の状況でしょう。一方、中期線も下値圏での横ばいです。中長期的には売られやすい地合いで、仮に短期線の持ち直し基調が強まっても、中長期的には上値の重さが意識されやすく、戻り売り優勢の局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、トレンドは上向きです。ただ、調整の動きを入れながらの動きとなる可能性が高く、上限では抑えられる可能性が高いでしょう。バンドの下限が下落すれば一気にバンドブレイクからバンドウォークといった動きも意識されますが、可能性は低そうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。短期的には依然として買い優勢といった状況です。一方、中期線は高値圏での横ばいです。これがすぐに天井打ちから下落といった動きにはなりにくく、中長期的には底堅い動きが意識されそうです。短期線の動きには注意が必要ですが、一時的に調整の動きが入っても買われやすい地合いは継続しそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16974.45 -142.62 -0.83%
TOPIX 1360.50 -11.58 -0.84%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.84)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        世界経済の減速懸念
主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:21:30 米消費者物価指数
               米住宅着工件
          米建設許可件数
       22:15 米鉱工業生産
          米設備稼働率
       23:30 米週間石油在庫統計
       27:00 FOMC政策金利
       27:30 イエレンFRB議長の記者会見

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC待ち

昨夜の海外市場では、米小売売上高の前月分が+0.2%から-0.4%
に下方修正された事を受け、発表後ドルが急落。ドル円は一時
112.60台まで反落しました。しかし、売り一巡後は米株の持ち直し
等を支えに徐々に上げ幅を縮小し、113円台を回復してNYクローズ
となりました。
日中の東京市場では国際経済分析会合に絡んだ要人発言を受け、ドル円は
113円台半ばの水準まで上値を伸ばし、東京市場大引け後には一時
113.70台をつける場面が見られました。
さて、今夜はFOMCです。今回は追加利上げは無しとの見方が大勢と
なっており、市場の関心はドットプロットとイエレンFRB議長の
会見に集まっていると思われます。上下に振れて終わりとなる可能性
があるものの、発表後はそれなりのボラが期待出来ますので、
短期回転取引で勝負に臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.68

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=159.00-161.00)
戦略としては159.85-90と160.15-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りから160.55-60、160.85-95と利食いで、売りはこういった位置から161.05-15、161.25-30、161.55-60と売り場をさがして、ストップは161.85-95超えも、162.10-25、161.45-55と売り直して、ストップは162.85-95超え、163.00-25で売り直して、このストップは163.35-45超え。一方下値は159.70-80と買い下がって、ストップは159.55-65割れや159.45-55割れでの倍返し。ターゲットは159.35-45、159.05-20での買い戻しや買いで、ストップは158.65-75割れでの倍返し。このターゲットは158.05-10、157.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは157.35-45割れ。(予想時レート:159.99 予想時間 16:11)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.50-114.00)
戦略としては113.25-35と113.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は113.55-60超えでの倍返しも113.85-95での利食いや売りで、113.95-05超えがストップ、倍返しも114.15-25、114.25-35と利食い&売り上がって、ストップは114.45-50や114.55-65超えで倍返しも114.75-85のCapでは利食い&売り直して、このストップは114.85-90越えでの倍返し。一方下値は順張から112.95-05、112.75-85、112.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは112.55-65割れで、倍返しも112.45-55、112.25-35と買い戻し&買い下がって、このストップは112.15-25割れで、倍返しは若干不透明だが、112.05-10の維持では買い戻しや買いも、ストップは111.95-05割れや111.85-95割れでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.65-70と買い戻しで、買いは111.45-50、111.30-40と買い下がって、このストップは111.05-10割れや110.95-00割れでの倍返し。(予想時レート:113.37 予想時間 16:04)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は円売りが優勢。日経平均株価の反発もあるが、主にFOMCを前に買い戻しが優勢となった。
 ドル円は113.02から113.56まで反発、ユーロ円が126.01、ポンド円が160.46、オージー円が84.70、NZD円が74.95、カナダ円が84.96まで買い戻された。
 ユーロドルは1.11を挟んで小動きが続いた。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は昨日EU離脱派が増えたとのヘッドラインで
159円ミドル付近まで下落。
しかし注目していた3/9安値は下抜けず、サポートされている。
流れは依然下向きながら、下げ止まるようだと、
明日のBOEの結果によっては上昇を考慮する必要もありそう。
ポンドは引き続きヘッドラインで振られやすくなりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油安や軟調な株価に加えて、米2月小売売上高が、2カ月連続のマイナスとなったことが嫌気されて、円買いや資源国通貨売りが優勢となった。
 ドル円は112.63から113.14まで反発、ユーロドルは1.1073から1.1125で上下した。
 一方クロス円では、ユーロ円が125.10、ポンド円は159.55、オージー円が83.91、カナダ円が84.17まで下落後買い戻しが優勢となった。またNZD円はフォンテラが発表した乳製品価格の低下を受けて74.45まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 第4四半期経常収支 (前回-3.3% 予想-3.3%)
18:30 (英) 2月失業者数 (前回-1.48万人 予想-0.96万人)
18:30 (英) 2月失業率 (前回2.2% 予想2.2%)
18:30 (英) 11-1月ILO失業率 (前回5.1% 予想5.1%)
19:00 (ユーロ圏) 1月建設支出 [前月比] (前回-0.6%)
20:00 (南ア) 1月小売売上高 [前年比] (前回+4.1% 予想+3.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+0.2%)
21:30 (英) オズボーン英財務相、予算に関する議会証言
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想-0.2%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4% +0.9%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 2月住宅着工件数 (前回109.9万件 予想115.0万件)
21:30 (米) 2月建設許可件数 (前回120.2万件 予想120.1万件)
21:30 (加) 1月製造業出荷 [前月比] (前回+1.2% 予想+0.8%)
21:30 (加) 1月国際証券取引高 (前回-14.1億CAD)
22:15 (米) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想-0.2%)
22:15 (米) 2月設備稼働率 (前回77.1% 予想76.9%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+388.0万バレル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.25-0.50%)
03:00 (米) FOMC・経済見通し及びFF金利見通し公表
03:30 (米) イエレンFRB議長・記者会見
中国第12期全国人民代表大会(全人代)第4回全体会議閉幕
アストロ:米金利・NYダウ・為替重要変化日
高島暦:「逆行性を含む日。前後場足取りを異にする」

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達、
サポートは74円と73ロー。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 第4四半期経常収支 (前回-3.3% 予想-3.3%)
18:30 (英) 2月失業者数 (前回-1.48万人 予想-0.96万人)
18:30 (英) 2月失業率 (前回2.2% 予想2.2%)
18:30 (英) 11-1月ILO失業率 (前回5.1% 予想5.1%)
19:00 (ユーロ圏) 1月建設支出 [前月比] (前回-0.6%)
20:00 (南ア) 1月小売売上高 [前年比] (前回+4.1% 予想+3.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+0.2%)
21:30 (英) オズボーン英財務相、予算に関する議会証言
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想-0.2%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4% +0.9%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 2月住宅着工件数 (前回109.9万件 予想115.0万件)
21:30 (米) 2月建設許可件数 (前回120.2万件 予想120.1万件)
21:30 (加) 1月製造業出荷 [前月比] (前回+1.2% 予想+0.8%)
21:30 (加) 1月国際証券取引高 (前回-14.1億CAD)
22:15 (米) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想-0.2%)
22:15 (米) 2月設備稼働率 (前回77.1% 予想76.9%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+388.0万バレル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.25-0.50%)
03:00 (米) FOMC・経済見通し及びFF金利見通し公表
03:30 (米) イエレンFRB議長・記者会見
中国第12期全国人民代表大会(全人代)第4回全体会議閉幕
アストロ:米金利・NYダウ・為替重要変化日
高島暦:「逆行性を含む日。前後場足取りを異にする」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売り込んだ状態から、強気に転換。
基調はまだ弱気で重い状態。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円の巻き戻しが優勢。

ドル円は112.63から113.14まで反発、ユーロドルは1.1073から1.1125で上下。

クロス円では、ユーロ円が125.10、ポンド円は159.55、オージー円が83.91、カナダ円が84.17まで下落後は買い戻しも上値は重い状況が続いている。

またNZD円はフォンテラが発表した乳製品価格が低下したことで、74.45まで一時値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気。
目先の上下抵抗は113ローと112ロー。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは、先週の高値1.4435付近から下げてきたが、
本日は日足ボリンジャー中心線のある1.4160付近で下げ止まっている。
3/10の安値1.4117付近を下抜けると、上方向の可能性は
かなり弱まるが、サポートされれば、
再び1.44台をテストする可能性がありそう。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は先週金曜日の164円から大きく下落。
3/9の安値159.462を下抜けると、
2/24の安値154.704に向けて下げる可能性が高まりそう。
まずは3/9の安値でサポートされるか、下抜けるかに注目。

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

主要通貨に方向感がない中、原油の上昇で買われているのが豪ドル。
AUDUSDは上昇、EURAUDは下落、AUDJPYも上昇ながら、
ドル円の下落に引っ張られやすくなりそう。
それでも、トレンドが出そうなのは豪ドルぐらいなので、
押し目を買うスタイルが良いのかもしれない。

 WTI

テーマ: 独り言

田向宏行

WTI(原油)は先週末39ドル台まで上昇。
日足チャートを見ると、1/20の27.56、2/11の26.05が
ダブルボトムになっており、このネックラインは1/28の34.82
よって、42ドルぐらいまでは上昇する可能性があり、
現状37ドル近辺からもう一段上がる可能性がありそう。
その場合、資源国通貨買いの可能性があり、注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、日銀の緩和期待が消え、114円台から112円台へ下落。
115円に乗せられない限り、ドル円は下方向の可能性が強いうえ、
年度末まで半月となって、輸出勢は114円台はもちろん、
113円台でも円買いをしてきそう。
今夜のFOMCで115円台に乗せられないと、
ドル円の上値はかなり重く、下方向のリスクが強まりそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 15日の東京市場は、日銀金融政策決定会合で、金融政策の据え置きが決定された。一部で追加緩和期待もあり、日経平均株価の反落もあり、じりじりと円買いが進んだ。
 ドル円は午前中の高値114.14から112.93まで下落、ユーロドルは1.1121まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が125.38、ポンド円が160.59、オージー円が84.32、NZD円が75.00、カナダ円が84.57まで値を下げた。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17117.07 -116.68 -0.68%
TOPIX 1372.08 -7.87 -0.57%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.92)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        世界経済の減速懸念
主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:21:30 米小売売上高
          米NY連銀製造業景気指数
          米生産者物価指数
   

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

BOJは市場予想通り現状維持を決定。発表後は毎度お馴染みの
パターンで円高に振れ、ドル円は一時113.20まで急落。売り一巡後
は113円midの水準まで反発しました。
BOJは特にサプライズは無く、市場は明日のFOMCに照準を合わせる
事となるでしょうか。本日は米重要指標が複数発表されますので、
指標発表後のjobbingで勝負します。
外部環境に波乱が無ければ、ドル円は112円台後半~113円台後半の値幅を
想定しております。

現在のレート
 ドル円:113.20

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅はこれまで縮小傾向となっていましたが、ここにきて拡大基調へと転換しています。バンドの上限の動きはまだ鈍いものの、これが拡大基調となった場合は注意が必要でしょう。市場にはエネルギーが蓄積されていたこともあり、大きな動きとなる可能性もあるでしょう。特にバンドの上限の動きに注意しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線は底打ち基調から下値圏での横ばいとなっています。持ち直し基調が腰折れする形であり、警戒感が残ります。この方向感に注目しておきたいところです。再度下落といった動きとなった場合は下値を拡大するでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。中長期的にも売られやすい地合いとなってきており、仮に短期線が持ち直す動きとなっても中長期的には上値の重さが意識されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。急激な下落を受けての調整の動きであり、バンドの中心線を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線は下落基調にあり、流れとしては上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。バンドの中心線で抑えられて再度下落といった動きになりやすいのではないでしょうか。ただ、目先は堅調地合いとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。下値圏からは脱しており、端的には買い優勢といった状況ではないでしょうか。一方、中期線は下落しての動き。下値圏での動きとなっており、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。一時的には戻す動きとなりそうですが、徐々に戻り利圧力に抑えられる展開が予想される状況です。

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文責:株式会社コンシェルジュ 大塚亮

FXの取引は損益の生じる取引です。FX等取引を行う際にはお客様自身の自己責任でお願い致します。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1000-1.1180)
戦略としては1.1085-90と1.1115-25ブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1135-45、1.1160-70、1.1175-85と売り上がって、ストップは1.1185-95越えや1.1210-20超えが倍返しも、ターゲットは1.1235-45、1.1245-55と利食い&売り上がって、ストップは1.1255-60超えで、倍返しも1.1275-85、1.1295-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1325-35超えも、1.1345-50、1.1355-60、1.1365-70と売り直して、このストップはは、1.1375-80超えや1.1385-90越えでの倍返し。一方下値はストップが1.1075-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1045-55での買い戻しや買いで、ストップは1.1035-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05、1.0985-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0965-75割れで倍返しのターゲットは1.0945-55、1.0905-15と買い戻しで、1.0895-05、1.0845-55まで買い下がって、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.1105 予想時間 07:24)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=113.00-114.00)
戦略としては113.20-30と113.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は113.55-60、113.65-75、113.95-05と売り上がって、ストップは114.05-15超えや114.15-25後での倍返し。ターゲットは114.25-35、114.45-50と利食い&売り上がって、ストップは114.55-65超えで倍返し。一方下値は113.05-15、112.95-05と買下がって、112.75-80をストップ、112.65-75での買い直しのストップは112.55-65割れ。112.45-55、112.25-35と買い直して、このストップは112.15-25割れで、倍返しは若干不透明だが、112.05-10の維持では買い戻しや買いも、ストップは111.95-05割れや111.85-95割れでの倍返し。(予想時レート:113.37 予想時間 15:27)

午後3時半から黒田総裁会見

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/live/nichigin/

東京午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 日銀金融政策決定会合の結果を受けて、日経平均株価先物は17042円まで下落、ドル円は113.30、ユーロ円が125.86,ポンド円が161.78、オージー円が84.87、NZD円が75.45レベルまで下落した。

日銀金融政策決定会合

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

据え置き。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、イラン石油相が生産量を拡大すると述べたことなどから原油相場が反落。資源国通貨に利食いが優勢となったが、イベントを控えて動きは限定された。
 ドル円は113.53から113.88で推移、ユーロドルが1.1078まで下落、クロス円では、ユーロ円が126.08、ポンド円が162.59、オージー円が85.23、NZD円が75.73、カナダ円が85.38まで売りに押された。
 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録公表(3月1日開催分)
13:30 (日) 1月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+3.7%)
13:30 (日) 1月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.4%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
17:00 (トルコ) 12月失業率 (前回10.5% 予想11.0%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.3%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数・コア [前月比] (前回-0.4% 予想+0.4%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
17:30 (スウェーデン) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.6% 予想+1.1%)
21:30 (米) 2月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
21:30 (米) 2月小売売上高(除自動車)[前月比] (前回+0.1% 予想-0.2%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+0.6% 予想+1.2%)
21:30 (米) 3月NY連銀製造業景況指数 (前回-16.64 予想-12.00)
23:00 (米) 3月NAHB住宅市場指数 (前回58 予想59)
23:00 (米) 1月企業在庫 [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
05:00 (米) 1月対米証券投資 (前回-294億USD)
米大統領予備選挙(フロリダ、ノースカロライナ、イリノイ、ミズーリ、オハイオ州)
高島暦:「変化を起こす重要日。後場の足取りに注意」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気の配置。

ポイントは114ローと112ロー。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

113.50-114.00レンジ継続。
明日の日銀発表を控え、レンジ内の動きか??

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17233.75 +294.88 +1.74%
TOPIX 1379.95 +20.63 +1.52%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.50)

◎市場のテーマ:本邦金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        世界経済の減速懸念
主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:注目度の高い経済指標の発表は無し


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 BOJ、FOMCを前に動意薄か?


アジア市場に続き欧州の株式市場も概ね堅調に推移しており、
足元での市場の雰囲気は悪く無いものの、明日以降にBOJ、
FOMCを控え、為替相場は方向感の乏しい展開となりそうです。
本日は注目度の高い経済指標の発表が無い事から、今夜の
ドル円は113円台後半の水準を中心とした揉み合いとなるで
しょうか。
米株と原油相場の動きを見ながら、短期値幅取りに徹したい
と思います。113円台前半~114円台半ばの値幅を想定して
おきます。


現在のレート
 ドル円:113.70

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 14日の東京市場は、堅調な日経平均株価にも、明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて、様子見ムードが強く、円売りは限定された。
 ドル円は113.65から114.01まで上昇後113.70まで売りに押され、ユーロドルは1.1177から1.1136まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が127.15から126.71、ポンド円が163.37から163.98まで上昇後売りに押され、オージー円が87.41から86.58、NZD円が76.92から76.44、カナダ円が86.22から85.74まで値を下げた。(

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、株高にも円売りは限定的。明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードが強い。
 ドル円は114.01まで上昇、ユーロドルは1.1177から1.1142で推移。ユーロ円が126.88から127.14、ポンド円が163.37から163.98、オージー円が85.79から86.40での動向にとどまっている。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.1142-47
ドル円 113.89-93

ユーロ円 126.93-00
ポンド円 163.71-86

オージー円 85.96-06
NZD円 76.62-72

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=126.00-127.50)
戦略としては126.75-85と126.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は127.05-15と売り上がって、ストップは127.25-30超えや127.35-40超えでの倍返し。ターゲットは127.55-60、127.75-90と利食いで、売りは127.95-05と売り上がって、ストップは128.10-20超えがストップ、128.25-30はCapのケースでは売り直して、このストップは、128.45-55超えでの倍返し。一方下値は126.55-65、126.25-40と買い下がって、ストップは125.95-15割れでの倍返し。ターゲットは125.45-55を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは124.95-05と買い下がって、ストップは124.80-95割れも、124.45-55、124.35-45、123.95-05と買い直して、ストップは123.60-70割れで、123.35-45の買いのストップは123.05-15割れ。(予想時レート:126.95 予想時間 05:59)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1090-1.1210)
戦略としては1.1135-45と1.1165-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1175-85と売り上がって、1.1185-95をストップ、1.1205-15のCapでは売り直して、ストップは1.1215-20超えでの倍返し。ターゲットは1.1235-45、1.1245-55と利食い&売り上がって、ストップは1.1255-60超えで倍返し。一方下値は1.1115-20、1.1085-90と買い下がって、ストップは1.1075-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1045-55での買い戻しや買いで、ストップは1.1035-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05、1.0985-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0965-75割れで、この倍返しのターゲットは1.0945-55、1.0905-15と買い戻しで、1.0895-05、1.0845-55まで買い下がって、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.1140 予想時間 05:50)

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、中国など新興国市場や日欧米の株式市場が、軒並み上昇した流れを受けて、リスク志向の動きとなった。ただ、ドル円は113.92を上値に、ドル売り相場から113.34まで一時調整後再度高値圏を回復、ユーロドルは、対ポンドでの売りに抑えれ1.1081から1.1194で推移、ポンドドルが1.4437まで一時買い戻された。
 クロス円では、ユーロ円が127.29、ポンド円が164.10、オージー円が86.21、NZD円が77.02、カナダ円が86.22まで上昇した。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月14日 05:15
USDJPY 113.95-98
EURUSD 1.1135-40
GBPUSD 1.4371-76
USDCHF 0.9833-42
USDCAD 1.3222-26
AUDUSD 0.7544-49
NZDUSD 0.6723-29
EURJPY 126.91-96
GBPJPY 163.76-83
AUDJPY 85.95-05
NZDJPY 76.56-69
CADJPY 86.15-21
CHFJPY 115.82-90
ZARJPY 7.42-55
EURGBP 0.7747-53
EURCHF 1.0956-72

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米国及びカナダ市場・夏時間移行
08:50 (日) 1月機械受注 [前月比] (前回+4.2% 予想+1.9%)
08:50 (日) 1月機械受注 [前年比] (前回-3.6% 予想-3.8%)
19:00 (ユーロ圏) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.0% 予想+1.7%)
01:00 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
高島暦:「不時安を見せる日。戻り売りで駆け引きせよ」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月14日 03:52
USDJPY 113.92-95
EURUSD 1.1142-47
GBPUSD 1.4366-69
USDCHF 0.9829-45
USDCAD 1.3232-36
AUDUSD 0.7543-46
NZDUSD 0.6719-23
EURJPY 126.95-03
GBPJPY 163.66-73
AUDJPY 85.91-98
NZDJPY 76.52-63
CADJPY 86.05-12
CHFJPY 115.77-92
ZARJPY 7.41-54
EURGBP 0.7757-60
EURCHF 1.0958-72

週末の中国経済指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

1-2月小売売上高 前年比 結果+10.2% 予想+10.8%
1-2月鉱工業生産 前年比 結果+5.4% 予想+5.6%
2月固定資産投資 前年比 結果+10.2% 予想 +9.5%

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 113.90-92
ユーロドル 1.1141-46

ユーロ円 126.92-97
ポンド円 163.63-70
オージー円 85.89-96

堅調な株価

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ダウは190ドル高、日経平均は17152円まで。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

堅調な株価を受けて、リスク志向の動き。
ドル円は113.92の高値から113.34まで下落、
ユーロドルは1.1210の高値から1.1080まで下落後1.1170まで反発。

クロス円では、ユーロ円が126.96から126.07まで下落後126.71、ポンド円が163.21、オージー円が86.03、NZD円が76.64、カナダ円が85.28を支えて86.10まで上昇した。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16938.87 +86.52 +0.51%
TOPIX 1359.32 +7.15 +0.53%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.05)

◎市場のテーマ:世界経済の減速懸念
        本邦金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 加新規雇用者数
          加失業率


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 イベント通過で神経質な展開か?


ECBの決定は質・量ともに市場予想を上回る政策を
打ち出し、発表直後はユーロが急落。しかしその後の
会見で「追加利下げは見込まない」との方針を示唆した
事から、急速にユーロは買い戻され、一時1.082まで下落
したユーロドルは1.1217まで急反発する荒れた展開と
なりました。ドル円はユーロ主導での値動きに翻弄され、
発表後に114.44まで急騰後、NYオープン後に急反落する
展開となり、NY午後には一時112.61まで下押す場面が見られ
ました。欧米株価も大幅反落で引けており、今回のECB理事会
に対するマーケットの反応は、金融政策の限界を意識させる
結果となりました。もっとも、ドラギ総裁は前回の会合で
追加緩和実施を明言していた事もあり、もともとsell the fact
の下地は醸成されていたとも言え、先の発言がトリガーとなって
過剰反応したとの見方も否定は出来ません。昨夜の時点ではECBの
決定を消化しきれていない面もあると思われ、一夜明けた欧米
市場では、昨夜の過剰反応の反動が出てくる可能性があり注意
したいと思います。
今夜のドル円はイベント通過と週末要因により、方向感乏しく
短期筋主体の株価睨みの展開となるでしょうか。
113円台前半~114円台半ばの値幅を想定し、想定レンジ上下限での
逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.78

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、昨日の流れを継いで株価が軟調なスタートとなったとで、早朝は円の買い戻しが続いたが、その後は株価の反発を受けて巻き戻しが優勢。
 ドル円は112.76まで下落後113.53まで反発、ユーロドルは1.1171を支えて、再度1.1210まで値を上げた。
 ユーロ円が126.07から126.82、ポンド円が161.07から162.06、オージー円が84.07から85.02、NZD円が75.31から75.99、カナダ円が84.54から85.41まで買い戻しされた。

 トレンドレス

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル、ユーロ、円、ポンド、スイスなどの主要通貨は、
いずれもボリンジャー中心線付近を上下して方向感がない。
豪ドルは少し上放れしてきているが、
この動きが続くかは来週次第で、
金曜にポジションを取ろうと思えない。
市場にテーマがなく、トレンドがない状況になっている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ドル円 (予想レンジ=112.50-113.60)
戦略としては112.95-00と113.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張り気味も、113.55-65、113.75-85、113.85-95と利食い&売り上がって、ストップは114.15-25超えまたは、114.25-35まで売り上がって、ストップは114.45-50や114.55-65超えで倍返しも114.75-85のCapでは利食い&売り直して、このストップは1114.85-90越えでの倍返し。一方下値は112.75-80をストップ、112.65-75での買い直しのストップは112.55-65割れ。112.45-55、112.25-35と買い直して、このストップは112.15-25割れで、倍返しは若干不透明だが、112.05-10の維持では買い戻しや買いも、ストップは111.95-05割れや111.85-95割れでの倍返し。ターゲットは111.75-80、111.65-70と買い戻しで、買いは111.45-50、111.30-40と買い下がって、このストップは111.05-10割れや110.95-00割れでの倍返し。(予想時レート:113.13 予想時間 11:39)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050-1.1250)
戦略としては1.1165-75と1.1185-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.1195-05と売り上がって、ストップは1.1215-20超えでの倍返し。ターゲットは1.1235-45、1.1245-55と利食い&売り上がって、ストップは1.1255-60超えで、倍返しも1.1275-85、1.1295-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1325-35超え。一方下値は順張り的から1.1145-55、1.1135-40での買い戻しや買いで、ストップは1.115-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1095-05の動向次第。割れても1.1045-55での買い戻しや買いで、ストップは1.1035-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0995-05、1.0985-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0965-75割れで、この倍返しのターゲットは1.0945-55、1.0905-15と買い戻しで、1.0895-05、1.0845-55まで買い下がって、ストップは1.0815-25割れ。(予想時レート:1.1181 予想時間 09:52)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ECB理事会の結果を受けて、相場が大荒れとなった。ECB理事会では、政策金利を0.05%から0.00%、下限政策金利の中銀預金金利を-0.30%から-0.40%、上限政策金利の限界貸出金利を0.30%から0.25%に引き下げた。また毎月の資産買い入れ額を800億ユーロに拡大する追加緩和策が発表され、一時ドル買いを強めたが、その後ドラギECB総裁が記者会見で、現時点での追加利下げに否定的な見解を示したことから、大幅にドル売りに転じた。また株価も一時の上昇から大きく反転下落、原油相場も失望の売りに晒された。
 ユーロドルは1.0822から1.11218まで上昇、ドル円は114.45まで上昇後112.61まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が123.65から126.78、ポンド円が162.89レベルまで上昇した半面、オージー円が83.71、NZD円が75.01、カナダ円が84.11まで売り込まれた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業全産業 (前回4.6)
08:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業製造業 (前回3.8)
16:00 (独) 2月消費者物価指数・確報値 [前年比]〔(前回±0.0% 予想±0.0%)
18:30 (英) 1月貿易収支 (前回-99.17億GBP 予想-103.50億GBP)
22:30 (加) 2月就業者数 (前回-0.57万人 予想+1.01万人)
22:30 (加) 2月失業率 (前回7.2% 予想7.2%)
22:30 (米) 2月輸入物価指数 [前月比] (前回-1.1% 予想-0.8%)
日経平均・メジャーSQ
アストロ:金・為替重要変化日(14日まで)
高島暦:「高下しても結局安き日。吹き値売り狙え」

3/12(土) 
14:30 (中) 1-2月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.6%)
14:30 (中) 1-2月小売売上高 [前年比] (前回+10.7% 予想+10.8%) 
14:30 (中) 2月固定資産投資 [前年比] (前回+10.0% 予想+9.5%)

3/13(日) 
米国及びカナダ市場・夏時間移行
独各州議会選挙(バーデン・ビュルテンベルク、ラインラント・プファルツ、ザクセン・アンハルト)

日経平均先物が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

17162円の高値から16520円まで下落。なんでECBの問題でここまで下げるか不思議。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ECB理事会やドラギ発言を受けて大荒れ。

ユーロドルは1.0822から1.1195まで上昇、ドル円は114.45まで上昇後112.88まで下落。
クロス円では、ユーロ円が126.78、ポンド円が162.89レベルまで上昇した半面、オージー円が83.98、NZD円が75.14、カナダ円が84.35まで売り込まれた。

荒れた動き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

レベルがはっきりしないが、ECBの利下げ後、ドラギ総裁が更なる緩和に否定的な発言をしたことで、ドル売りが優勢。
ユーロドルは1.1160レベルへ上昇、ドル円は113.25レベルまで下落。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ECB利下げで1.0821-23まで下落も、その後、ドラギECB総裁が追加利下げを見込まない、と発言したことを受け、
1.1113-15へ急騰。マーケットがショートに傾いていただけに、買戻しの動きが殺到したかたち。

1.11台示唆後は、1.1005近辺へ急反落と荒い動き。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はECBの追加緩和発表でドルが買われ114.433まで上昇。
この上には3/2の114.544があり、今月高値を更新するか注目。
さらに上には、2/11の110円台への急落後戻した高値である
2/16の114.863があり、ここも上抜けると、
120円方向の可能性が出てくる。
しかし、まず3/2を越えられないと、レンジ継続で、
111円~115円の動きが続きそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調となっています。バンド幅は狭い状況であり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況です。バンドの中心線をブレイクする動きであり、バンドの上限までは上昇する可能性が高そうです。そこをブレイクすることができるかどうかがポイントとなりそうです。現状はまだ難しいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は上昇基調。上昇の勢いは強いものの高値圏には入っていません。まだ多少の上値余地を残しての動きです。一方、中期線は下値圏での動き。底打ち気配はあるものの、上昇の勢いは弱く、中長期的には依然として上値の重い展開が意識されている状況ということができそうです。目先は戻り基調ですが、上値は抑えられるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の下落となりました。バンドの中心線で一時的に支えられる動きも見せましたが、そこをブレイクして下限を目指す動きとなりました。しかし、下限には届かずに目先は持ち直しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、レンジ圏での動きが意識されやすくなっています。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ちから持ち直しの動きがみられており、徐々に買い戻しの動きが意識されやすいところではないでしょうか。中期線は天井打ちからの下落。高値圏から外れてきており、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。一時的には買い戻しの動きが強まるものの、徐々に戻り売りに抑えられるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 10日の東京市場は、堅調な日経平均株価や昨日の流れを継いで、円売りが優勢となった。中国の物価指数が良好だったこともあるが、ただ、上海総合株式指数はマイナス圏で引けている。
 ドル円は113.16から113.81まで上昇、ユーロドルは、ECB理事会を控え、1.1004から1.0963まで値を下げた。
 クロス円では、、ユーロ円が124.90、ポンド円が161.58、豪ドル円が85.14、カナダ円が75.74まで一時値を上げたが、早朝急落したNZD円は75.02の安値から反発が75.68に留まった。

 インフレ

テーマ: 独り言

田向宏行

RBNZの利下げは世界がインフレになりにくいことを示している。
需要増で需給バランスが崩れてインフレになるが、
いまはITで世界中が適時適量生産しており、バランスが崩れない。
となると、インフレは起こりにくいのかもしれない。
単に需要不足を補うということでは解決しない問題かもしれない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1100)
戦略としては1.0955-60と1.0980-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0990-00、1.1000-10、1.115-25と売り上がって、ストップは1.1035-40越えでの倍返し。ターゲットは1.1055-60や1.1065-70の動向次第で、超えても1.1075-85のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1085-95超え。1.1100-15、1.1125-35と売り上がっても、ストップは1.1135-45超えでの倍返し。ターゲットは1.1145-55、1.1155-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1175-85超えや1.1190-00後での倍返し。一方下値ストップが1.0945-50割れや1.0935-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0915-20の維持では買い戻し&買いも、このストップは1.0900-10割れでの倍返し。ターゲットは1.0885-95、1.0860-80と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0845-55割れ、1.0835-45は維持を見て対応。買ってもストップは1.0825-30割れ、1.0805-15割れが倍返し的となる。(予想時レート:1.0964 予想時間 16:37)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.80-114.10)
戦略としては113.45-55と113.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は113.75-85超えでの倍返し。ターゲットは113.95-00、114.05-10と利食いや売りで、ストップは114.25-30超えでの倍返しから、ターゲットは114.45-55の動向次第。売ってもストップは114.55-65超え。一方下値は113.25-40と買い下がって、113.10-20をストップ、113.00-05割れでの倍返し。ターゲットは112.80-90、112.65-70と買い戻しで、買いはこういった位置から112.45-55、112.25-35と買い下がって、ストップは112.15-25割れで、倍返しは若干不透明だが、112.05-10の維持では買い戻しや買いも、ストップは111.95-05割れや111.85-95割れでの倍返し。(予想時レート:113.55 予想時間 16:29)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16852.35 +210.15 +1.26%
TOPIX 1352.17 +19.84 +1.49%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.34)

◎市場のテーマ:欧州金融政策への思惑
世界経済の減速懸念
          米金融政策への思惑
          主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          中国経済の減速懸念
          原油相場の動向

◎本日の材料:21:45 ECB政策金利
          22:30 ドラギ総裁の記者会見
               米新規失業保険申請件数

◎今夜の売買戦略(ドル円・ユーロドル)
 ECBで勝負


昨夜の海外市場では、原油相場が年初来高値を更新し、
市場センチメントはリスクオンに傾斜。株価の上昇も
追い風にドル円は112円台前半から113.40台まで反発
する展開となりました。一夜明けた東京市場では、
外部環境の改善から日経平均が大幅高となり、ドル円は
一時113.80まで上値を拡大しました。
さて、今夜はECB理事会の結果発表&ドラギ総裁の記者
が予定されております。追加緩和はほぼ織り込まれている
と思われますが、内容次第では波乱含みの展開も予想され、
ユーロ主導でのボラタイルな相場が期待出来るかもしれません。
相場動向にバイアスをかけず、株価や金利動向を睨んでの
短期回転売買で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:113.52

 RBNZ

テーマ: 独り言

田向宏行

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、
昨年12月で利下げサイクルが終了し、
2.50%で据え置く姿勢を示していたが、本日予想外の利下げ。
これで政策金利は2.25%と史上最低。
さらに追加利下げを示唆しており、キウイは売られている。
インフレにならないための緩和措置としており、
インフレ率の低迷は世界中の課題となりそう。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は先週金曜から日足ボリンジャー中心線が
上値を抑えてきたが、昨日からのドル円上昇で、
ポンド円も160.67付近の中心線を上抜けてきている。
この動きが続くのか注目している。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、原発停止の裁判所命令が出た昨日から上昇。
本日は日足ボリンジャー中心線が113.27付近にあり
これを上抜けて113円ミドルまで上昇してきている。
ここから約1円上に3/2の高値114.54があり、
ここを上抜けると、115円乗せの可能性が出てくる。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油価格の上昇や堅調な株価を受けて、円やドル売りが優勢となった。ドル円は113.45まで上昇、ユーロドルもECB理事会を控えた買い戻しで1.1035まで反発した。
 クロス円は、円売りと欧州通貨の買いで堅調な反発となった。ユーロ円が124.89、ポンド円が161.36、オージー円が85.23まで上昇、、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置いたこともあり85.63まで値を回復したが、NZD円は、NZ中銀が政策金利の引き下げを発表、声明では「さらなる通貨安が適切」、「一段の緩和が必要になる可能性」と示されたことで76.94から75.29まで急落した。

NZ中銀利下げ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

0.25%の利下げを発表。

NZ準備銀行(RBNZ)声明
「追加緩和が必要となる可能性」

NZD円は75.45、NZDドルは0.6640レベルまで下落。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:01 (英) 2月RICS住宅価格 (前回+49% 予想+51%)
10:30 (中) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.9%)
10:30 (中) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回-5.3% 予想-4.9%)
12:45 (日) 5年国債入札(2兆5000億円)
16:00 (独) 1月貿易収支 (前回+188億EUR(+190億EUR) 予想+157億EUR)
16:00 (独) 1月経常収支 (前回+256億EUR 予想+160億EUR)
18:00 (ノルウェー) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6%)
18:00 (ノルウェー) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.0%)
20:00 (南ア) 1月製造業生産 (前回+1.8%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表(現行0.05%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回27.8万件)
22:30 (加) 1月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
03:00 (米) 30年物国債入札(120億ドル)
04:00 (米) 2月財政収支 [前年同月] (前回+552億ドル)
06:15 (加) ポロズBOC総裁挨拶
06:30 (NZ) 2月企業景況感 (前回57.9)
高島暦:「下寄り買い上放れ高は売り方針」

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は113.40まで上昇、ユーロ円が124.89、ポンド円が161.25、オージー円が85.10、NZD円が76.99、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置いたこともあり85.51まで値を回復した。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.75台に上昇。
この0.75は2014年に下値目標値とされたところ。
2014年7月には0.75を割り込み、今年0.68台まで下げている。
そのAUDUSDが0.75台、特に0.7523を上抜けるようだと、
0.68~0.75の動きから、0.75~0.82の動きにシフトする可能性があり
特に昨年4/2の安値である0.7523付近に注目している。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買い、
クロス円の買い。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンに到達で自律反発。
サポートは122ミドルでまだ遠い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換中。
1.09ミドルにポイント。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは114手前その下ではまず下落リスクの状態、
目先はまだ上向きで売りには合っていない。

ロンドン午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は112.23まで下落、ユーロ円が123.08まで値を下げたが、総じて資源国・オセアニア通貨は堅調が続いている。
オージー円が84.25から83.84、NZD円が76.25から75.94、カナダ円は84.08から83.74まで調整する程度となっている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

112.40割れのストップをつけに行き、112.25近辺へ続落。
戻りが鈍い動きが続いており、ベアセンチメント(下向き)が強まっている。

 明日のECB

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは明日のECBを控えて小動き。
追加緩和が示唆されており、通常なら緩和される通貨は売られるが、
日銀のマイナス金利がそうであったように、
マイナス金利の世界になって、緩和される通貨が
売られるかどうかは、わからなくなってきている。
この点も相場が動きにくい理由のひとつとなりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16783.15 -128.17 -0.76%
TOPIX 1347.72 -14.18 -0.88%
 
◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数18.67)

◎市場のテーマ:世界経済の減速懸念
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:24:00 加BOC政策金利発
       24:30 米週間石油在庫統計
       27:00 米10年債入札

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続きレンジか?

昨夜の海外市場は、欧州序盤では堅調な原油相場や
米長期金利の上昇を背景にドル円は一時113円台前半
の水準まで上昇しましたが、NYタイムに入り原油相場が
急反落すると、市場はリスク回避の流れに傾斜し、
ドル円は一時112.40台まで反落する展開となりました。
今夜の欧米市場は引き続き手掛かり乏しく、原油や
株価を睨んだ方向感乏しい動きとなりそうです。
明日にECB理事会を控えている事もあり、積極的に
ポジションを構築する向きは少ないと見られ、突発的な
材料や外部環境に大きな変化が出ない限り、ドル円は
112円台前半~113円台前半での揉み合いとなりそうですが、
目先は下値を探る動きとなっている為、仮に112.40台のサポート
水準を下抜けた場合は、112円割れを試す場面が見られるかも
しれず、警戒しておきたいところです。
昨日同様想定レンジ上下限での逆張りを狙いたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:112.50

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの持ち直し基調となっています。目先はバンドの中心線まで持ち直しています。ここをブレイクして上限まで上昇するのか、抑えられて再度下限を試すのかがポイントになりそうです。バンド幅は縮小傾向となっており、大きな動きにはなりにくいところかと思われます。一時的には上値を抑えられての下落となるのではないかと思います。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。これが高値圏での横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。上昇の勢いが強かったので、早い段階での天井打ちの可能性もありそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重い動きが意識されそうで、現状の戻りから考えると、そろそろ戻り売り圧力が意識される状況ということができるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。目先はじり安基調となっていますが、大きな動きにはなっていません。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きとなっており、バンドの上下限を意識してのレンジが形成されています。バンド幅は比較的狭く、市場にはエネルギーが蓄積されている状況ということができそうです。バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。目先は横ばいでの動きとなっており、ここから横ばいでの動きを継続するのか、それとも底打ちから上昇するのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線はじり安基調です。短期線の動きにもよりますが、一時的に買い戻しの動きが強まっても上値の重い展開となるのではないでしょうか。

 地裁の原発停止命令

テーマ: 独り言

田向宏行

大津地裁が関西電力高浜原発の運転差し止め命令を決定しました。
裁判所命令なので高浜3号機4号機は即時停止されるはずです。
原発停止の動きが続くと、再び化石燃料の輸入を増やす必要があり、
円売り要因となる可能性がありそうです。
但し、すでに長期で手当てしている可能性もあり、
まずはマーケットの動きを確かめたいと思います。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 9日の東京市場は、軟調な株価を受けて、円買いが一時優勢となるも、株の下げ止まりや明日のイベントを控えてか、総じて静かな動きが続いた。日銀の国債買いオペ実施後、債券先物が急落したが、円買いは若干に留まった。
 ドル円は112.76から112.41まで下落後、112.73まで反発、ユーロドルは1.1012から1.0967まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円124.03がから123.45、ポンド円が160.17から159.52、NZD円が75.65、カナダ円が83.65まで値を下げたが、オージー円は、豪消費者信頼感指数や住宅関連指標が前月から悪化したが、83.80から83.35で揉み合いで推移した。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0920-1.1050)
戦略としては1.0960-70と1.0980-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.0995-00、1.1005-10と売り上がって、ストップは1.1010-20超えも、1.1035-40のCapでは売り直して、1.1055-60越えをストップ、1.1065-70超えが倍返しも、ターゲットは1.1075-85の動向次第。また売ってもストップは1.1085-95超え。1.1100-15、1.1125-35と売り上がっても、ストップは1.1135-45超えでの倍返し。一方下値はストップが1.0945-50割れや1.0935-45割れでの倍返し。ターゲットは1.0915-20の維持では買い戻し&買いも、このストップは1.0900-10割れでの倍返し。ターゲットは1.0885-95、1.0860-80と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0845-55割れ、1.0835-45は維持を見て対応。買ってもストップは1.0825-30割れ。(予想時レート:1.0975 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=159.00-161.00)
戦略としては159.45-55と159.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は160.15-20と売り上がって、ストップは160.25-35超えで、倍返しも160.35-45、160.55-65、160.85-95と利食いで、売りは161.00-15、161.20-30と売り上がって、ストップは161.35-40超えで倍返しも、161.45-55、161.85-95と利食い&、売り上がって、162.15-25をストップ、162.35-45超えでの倍返し。一方下値は159.35-45割れでの倍返し。ターゲットは159.05-20での買い戻しや買いで、ストップは158.65-75割れでの倍返し。このターゲットは158.05-10、157.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは157.35-45割れ。157.05-10、156.80-00、156.55-65、156.25-35買い下がって、ストップは156.15-25割れ。(予想時レート:159.71 予想時間 15:38)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油価格の反落や軟調な株式市場を受けて、リスク回避の動きが再び優勢となった。ドル円は112.43まで下落、ユーロドルが1.1002から1.1058まで反発、ポンドドルは1.4276から1.4174まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が124.11、ポンド円が159.61、オージー円が83.84、NZD円が75.97、カナダ円が83.84まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 2月マネーストックM3(前年比) (前回+2.5%))
09:30 (豪) 1月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+2.6% 予想-2.0%)
18:30 (英) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.1% 予想+0.5%)
18:30 (英) 1月製造業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-4.8%)
23:00 (メキシコ) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.38% +0.53)
00:00 (加) 加中銀政策金利発表(現行0.50%)
00:00 (英) 英国立経済研究所GDP見通し (前回+0.4%)
00:00 (米) 1月卸売在庫 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
00:00 (米) 1月卸売売上高 [前月比] (前回-0.3% 予想-0.1%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+1037.4万バレル)
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表(現行2.50%)
高島暦:「前場に押し見込むと後場にかけて戻す日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が124.11、ポンド円が159.61、オージー円が83.84、NZD円が75.97、カナダ円が83.84まで一時値を下げた。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤までの動向は、原油か価格の反落や軟調な株式市場を受けて、リスク回避的な動きが優勢。
 ドル円は112.43まで下落、ユーロドルが1.1002から1.1058まで反発、ポンドドルは1.4276から1.4174まで値を下げた。その他オージードルは0.7410から0.7470まで反発、NZDドルが0.6740まで値を下げ、ドルカナダは1.3412まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンに到達で自律反発。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱気の配置が多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

113ミドルの下では下落リスクの状態、
基調目先とも弱気の配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.1あたりにサポート。
現状は基調目先とも強気の配置。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16783.15 -128.17 -0.76%
TOPIX 1347.72 -14.18 -0.88%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数17.35)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向


◎本日の材料:18:15 カーニーBOE総裁の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き方向感乏しいか?


昨夜の海外市場は、WTIが一時38ドル台にのせる大幅続伸と
なり、米株も堅調推移となりましたが、ドル円は対資源国
通貨のドル売りが重しとなり、113円前半~113円台後半の
水準にて終始上値の重い展開となりました。
一夜明けた東京市場では、日経平均の300円超安を受け
ドル円は一時12.72まで下落しましたが、下げ幅は限定的に留まり
足元では113円前後での推移となっております。
今夜の欧米市場は引き続き材料難から、方向感の乏しい展開と
なるでしょうか。ドル円は112円台前半~113円台半ばの値幅
を想定し、昨日同様想定レンジ上下限での逆張りを狙いたいと
思います。
年度末という事もあり、需給(本邦リバトリ)的にある程度
上値の重さは汲み取れるものの、やはり外部環境に比して
ドル円の上値の重さは気になるところです。株価や原油相場の
反落や悪材料が出た際の下押しリスクには一応警戒しておきたいと
思います。


現在のレート
 ドル円:112.83

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 8日の東京市場は、軟調な株価を受けて、一時円が全面高となったが、その後は株価の反発などから、巻き戻しが優勢で引けようとしてる。注目の中国2月貿易収支は、市場予想を下回ったが影響は限定された。
 ドル円は113.52から112.75まで下落後113.25まで反発、ユーロドルは1.1010から1.1028で小動きに終始した。クロス円では、ユーロ円が124.25、ポンド円が160.67、オージー円が83.72、NZD円が76.36、カナダ円が84.63まで一時値を下げたが、その後巻き戻しが優勢となった。
 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=76.00-77.50)
上昇が77.75-85でCapされて、下落が76.20-30まで拡大。上値は76.70-75が抑えると弱い。超えて77.00-05、77.10-20が視野となるが、売りが出易い。77.35-45を超えて、77.45-65が視野となるが売り直しが出易い。77.75-85を超えて、78.15-25、78.45-50、78.75-00の窓が視野となるが抑えると弱い。一方下値は76.35-45の維持では良いが、76.20-30を割れると76.10-20が視野となるが、維持では堅調も75.95-00を割れると75.75-80、75.65-70、75.45-50が視野となるが、買い直し位置も75.20-30を割れると74.85-05、74.65-70が視野となる。(予想時レート: 76.55 予想時間:14:47)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.50-114.00)
下落が112.75-80を維持する形。上値は113.15-20、113.20-30が抑えると弱いが、113.45-55を超えると、113.60-70、113.75-00、114.05-10が視野となるが売りが出易い。114.25-30や114.55-65を超えて、114.75-85が視野となるが、売りが出易い。一方下値は112.95-00、112.80-90の維持では良いが、112.75-80を割れると112.60-70、112.45-55、112.25-35などが順次視野となるが、維持では堅調が続くが、112.15-20を割れると112.05-10まで再視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは111.95-05や111.85-95を割れるケースで、その場合111.75-80の窓の下限、111.65-70、111.45-50、111.30-40が視野となる。(予想時レート:113.18 予想時間 13:55)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、軟調な株価を受けて、円の全面高。ドル円は112.75まで下落、ユーロドルが1.1028まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が124.25、ポンド円が160.67、オージー円が83.72、NZD円が76.36、カナダ円が84.63まで一時値を下げた。
 

中国2月貿易収支は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

325.9億ドルの黒字と予想の510億ドルを大きく下回った。特に輸出が25.4%前月比で減少しており、弱い内容が相場を若干圧迫している。
ただ、日経平均の先物は16500円台の中盤を維持しており、更に突っ込むような気がしない。また、こういった位置を維持するとショート・カバーが出る局面もありそうだ。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、原油相場が底堅く推移したことで、資源国・オセアニア通貨買いやドルの売り戻しが優勢となった。
 ドル円は113.70から113.22まで下落、ユーロドルは1.0940から1.1026まで反発、ポンドドルも1.4134から1.4284まで値を回復した。
 クロス円では、ユーロ円が124.25から125.23、ポンド円が160.38から162.24、オージー円が83.90から85.02、NZD円が76.60から77.40、カナダ円が84.85から85.66
まで一時買い戻されたが、その後は利食いに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:20 (豪) ロウRBA副総裁講演
08:50 (日) 第4四半期GDP・2次速報 [前期比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
08:50 (日) 第4四半期GDP・2次速報 [前期比年率] (前回-1.4% 予想-1.6%)
08:50 (日) 第4四半期GDPデフレーター・2次速報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
08:50 (日) 1月経常収支 (前回+9607億円 予想+7275億円)
08:50 (日) 1月貿易収支 (前回+1887億円 予想-5449億円)
09:30 (豪) 2月NAB企業信頼感 (前回+2)
09:30 (豪) 2月NAB企業景況感 (前回+5)
未 定 (中) 2月貿易収支 (前回+632.9億USD +511.8億USD)
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
15:00 (日) 2月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回46.6)
15:00 (日) 2月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回49.5)
15:45 (スイス) 2月失業率 (前回3.8% 予想3.8%)
16:00 (独) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.2% 予想+0.5%)
17:00 (南ア) 第4四半期経常収支・対GDP比 (前回-4.1% 予想-4.1%)
17:15 (スイス) 2月消費者物価指数 [0前年比] (前回-1.3% 予想-1.0%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
22:15 (加) 2月住宅着工件数 (前回16.59万件)
22:30 (加) 1月建設許可件数 [前月比] (前回+11.3%)
03:00 (米) 3年物国債入札(240億ドル)
EU財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「前場高いと後場へかけて下押すこと多し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

終始弱気の配置を保って下落中、
まだ売りすぎでないが、ポイントはブレークしていない。

明日は113ミドルにポイントがあがる。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気を保ったものが多く、上値は重い状態。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ラインの堅さを確認したものもあり強い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が124.25から124.79、ポンド円が160.38から161.49、オージー円が83.90から84.88、NZD円が76.60から77.29、カナダ円が84.85から85.45まで買い戻された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 原油相場が底堅く推移していることで、資源国・オセアニア通貨買いやドルの売り戻しが優勢。
 
 ドル円は113.40から113.70でのもみ合いが継続、ユーロドルは1.0940から1.0983まで反発、ポンドドルも1.4134から1.4205まで値を回復した。
一方オージードルが0.7471、NZDドルが0.6808まで上昇、ドルカナダは、昨年11月以来の1.3290まで下落した。

 コモディティ上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル上昇の背景は、コモディティ価格の上昇の模様。
北海ブレントは12月以来初めて40ドルに上昇、
WTIも37ドル台で、どちらも3%以上上昇。
商品価格の上昇が豪ドルを押し上げている模様で、
これがエマージング通貨に波及するか注目。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは昨日高値を上抜け。
雇用統計で米国利上げの可能性が弱まり、
豪ドルが買われている模様。
0.74付近の目標値で止まらなかったため、
この上は0.7530-60付近が次の目標となりそう。
EURAUDも急落、AUDNZDも上昇し、豪ドル買いとなっている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ローにサポート、
現状は基調はまだ強気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも弱気の配置。
サポートは113ローでこの上ではまだ下げにくい。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

クロス円売りの影響で113.40近辺へ下落。
113-115レンジが依然続いており、113円台前半からは押し目を拾う向きが依然多い。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16911.32 -103.46 -0.61%
TOPIX 1361.90 -13.45 -0.98%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.86)

◎市場のテーマ:米景気減速懸念
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        主要国の株価動向
       米長期金利の動向
       中国経済の減速懸念
        原油相場の動向

◎本日の材料:27:00 フィッシャーFRB副議長の発言
          グレイナードFRB理事の発言
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジ推移か?

先週末の米雇用統計は、NFPの強い結果を平均時給の
マイナスが相殺し、ドル円は方向感無く上下に振れる展開
となりました。上下の値幅はそれなりに出ましたが、結果的には
Noneventに終ったという印象です。
今夜の欧米市場は月初のイベントをこなし、材料出尽くし感
から方向感乏しい地合となるでしょうか。
ドル円は株価や金利動向に連れた短期筋主体の相場展開を想定。
予想レンジ幅は113円台前半~113円台後半を設定し、予想レンジ
の上下限の付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:113.58

03/07(18時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんばんは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(03/07、18時)

ドル円
11/20 23時ころ 売りシグナル点灯
11/30 18時ころ 買いシグナル点灯
12/09 13時ころ 売りシグナル点灯
12/16 14時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/03 19時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯
11/17 11時ころ 買いシグナル点灯
12/03 25時ころ 売りシグナル点灯
12/16 25時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯
01/22 24時ころ 買いシグナル点灯
02/03 23時ころ 売りシグナル点灯
02/26 09時ころ 買いシグナル点灯★

ユーロ円
10/22 22時ころ 売りシグナル点灯
11/09 13時ころ 買いシグナル点灯
11/10 24時ころ 売りシグナル点灯
12/01 18時ころ 買いシグナル点灯
12/10 20時ころ 売りシグナル点灯
01/27 22時ころ 買いシグナル点灯
02/08 09時ころ 売りシグナル点灯
03/03 27時ころ 買いシグナル点灯★

ポンド円
11/20 26時ころ 売りシグナル点灯
11/30 27時ころ 買いシグナル点灯
12/02 25時ころ 売りシグナル点灯
12/04 19時ころ 買いシグナル点灯
12/08 19時ころ 売りシグナル点灯
01/22 15時ころ 買いシグナル点灯
02/04 21時ころ 売りシグナル点灯
03/01 19時ころ 買いシグナル点灯★

豪ドル円
10/23 15時ころ 買いシグナル点灯
10/27 26時ころ 売りシグナル点灯
11/03 13時ころ 買いシグナル点灯
12/07 26時ころ 売りシグナル点灯
12/29 24時ころ 買いシグナル点灯
01/04 11時ころ 売りシグナル点灯
01/21 25時ころ 買いシグナル点灯
02/03 10時ころ 売りシグナル点灯
03/02 10時ころ 買いシグナル点灯★

スイス円
10/22 17時ころ 売りシグナル点灯
11/09 16時ころ 買いシグナル点灯
11/13 24時ころ 売りシグナル点灯
12/02 26時ころ 買いシグナル点灯
12/10 26時ころ 売りシグナル点灯
01/28 22時ころ 買いシグナル点灯
02/03 12時ころ 売りシグナル点灯
03/02 17時ころ 買いシグナル点灯★

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。 

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは先週買い戻されたものの、
本日は金曜の高値を更新できず下げやすい。
上値は日足ボリンジャー中心線が抑えており、
また金曜の高値は2月の高値と安値の38.2%付近で、
この点からも下げに転じやすく、金曜安値を下抜けると、
ポンド売りが強まりそうだが、今日より明日の可能性が高そう。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは、上昇してきたものの金曜日は
日足ボリンジャー中心線が上値を抑えている。
本日もこの中心線で上値が抑えられ、金曜の高値を更新できず。
このため金曜の安値のある1.41付近を下抜けると、
下げる可能性が高まるが、チャートの形からは明日の方が
下げる可能性が高そう。
まずは今夜の動きを見極めて下げそうなら売りスタンス。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークとなって推移しています。バンド幅も拡大基調となっており、さらに下値を拡大する可能性もあるでしょう。バンドの上限が上昇基調を維持しており、この流れが続く限りは安易な押し目買いは避けたほうが良いでしょう。逆にバンドの上限が横ばいから下落となった場合は一時的には調整の動きがみられるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いが強かったので、すぐに底打ちから持ち直す可能性もあるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には売り優勢の展開であり、仮に短期線が底打ちから持ち直しても上値を抑えられやすい展開に変わりはなさそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向が意識されており、方向感の見えにくい状況です。バンドの上下限を意識してのレンジが意識されている展開ということができるでしょう。バンド幅は狭いので、バンドの上下限での動きには注意が必要といったところでしょう。バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性を視野に入れておきたいところです。

RCIで見ると、短期線が中立水準を挟んでの動きですが、目先は下落基調となっています。目先は売り優勢といった状況です。中期線は下値圏での動きです。底打ち気配であり、中長期的には徐々に底堅い動きから上昇といった動きになっていくのではないでしょうか。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは上値が重く、下げやすい。
本日安値を下抜けるとさらに下げやすいが、
日足チャートの形からは、明日か明後日にならないと
大きくは下げにくい形に見えてくる。
よって、今日は方向感が弱く、明日以降に注目となりそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0890-1.1030)
反発が1.1040-50で上ヒゲを描いて調整気味。上値は1.0990-05のギャップが抑えると弱く、超えても1.1010-15、1.1025-30のCapでは上値追い出来ない。1.1040-50や1.1065-75を超えて1.1075-85、1.1085-95を超えて1.1100-15の窓の上限、1.1120-30のギャップが視野となるが抑えると弱い。1.1135-45を超えて1.1145-55、1.1155-65が視野となるが抑えると上値追い出来ないが、1.1175-85や1.1190-00を超えると1.1215-20、1.1225-35、1.1235-45、1.1245-55が順次視野となる。一方下値は1.0975-80の維持では良いが、割れると1.0955-60、1.0935-40、1.0915-20が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0900-10を割れると1.0885-95、1.0870-80、1.0860-70が視野となるが維持では良いが、1.0845-55を割れると1.0835-45、1.0825-30や1.0805-15を割れると1.0790-00、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となる。(予想時レート:1.0977 予想時間 16:36)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=160.10-162.20)
反発が162.35-45まで拡大も更なる動きとならず、上値は161.65-85、161.95-20が抑えると上値追い出来ない。162.35-45を超えて162.45-55、162.65-95、163.25-30、163.55-60、163.75-80が順次視野となるが売りが出易い。163.95-00や164.05-10を超えて164.55-75が視野となるが、上抜けは不透明。ただし、超えると165.75-85までポイントが薄くなる。一方下値は161.25-30の維持では良いが、割れると161.30-45、161.00-05、160.75-85が視野となるが、サポートが控える。ただし160.55-65や160.35-40を割れると160.05-25、159.85-95を割れると159.65-70、159.40-50を割れると159.05-20が視野となるが買いが入り易いが、158.65-75を割れると158.05-10、157.75-80まで視野となる。(予想時レート:161.61 予想時間 16:29)

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは金曜日にフィボナッチの目標値に到達。
このため、本日高値を上抜ける動きにならないと、
上昇の可能性は弱くなりそう。
本日安値を下抜けるようだと、
AUDUSDは0.73ぐらいまで下げる可能性がありそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、日経平均株価の反落を受けて、円の買い戻しが優勢。ただ、総じてイベントを控えて動意は薄い。
 ドル円は114.09から113.50まで一時下落、ユーロドルは、1.09後半での小動き。
 クロス円では、ユーロ円が124.81、ポンド円が161.34、オージー円が84.10、NZD円が77.05、カナダ円が85.12まで値を下げた。

 

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月07日 06:38
USDJPY 113.97-03
EURUSD 1.0986-89
GBPUSD 1.4215-18
USDCHF 0.9934-44
USDCAD 1.3331-35
AUDUSD 0.7404-09
NZDUSD 0.6788-94
EURJPY 125.20-25
GBPJPY 162.00-07
AUDJPY 84.35-43
NZDJPY 77.35-45
CADJPY 85.46-52
CHFJPY 114.60-72
ZARJPY 7.40-44
EURGBP 0.7726-30
EURCHF 1.0916-29

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月07日 04:50
USDJPY 113.91-94
EURUSD 1.0995-00
GBPUSD 1.4217-20
USDCHF 0.9940-45
USDCAD 1.3328-44
AUDUSD 0.7406-09
NZDUSD 0.6797-02
EURJPY 125.28-32
GBPJPY 161.97-04
AUDJPY 84.34-43
NZDJPY 77.41-53
CADJPY 85.45-50
CHFJPY 114.56-63
ZARJPY 7.40-44
EURGBP 0.7732-35
EURCHF 1.0930-35

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12:40 (日) 黒田日銀総裁講演 (読売国際経済懇話会)
16:00 (独) 1月製造業受注 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.5%)
00:00 (米) 2月労働市場情勢指数 [前月比] (前回+0.4)
03:00 (米) フィッシャーFRB副議長講演
03:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
05:00 (米) 1月消費者信用残高 (前回+212.67億USD 予想+167.50億USD)
06:45 (NZ) 第4四半期製造業売上高・季調済み [前期比] (前回+4.2%)
EU首脳会議(ブリュッセル)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
アストロ:NYダウ・為替重要変化日
高島暦:「足取りに反して動くこと多し」

大きな変化はない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月07日 03:50
USDJPY 113.89-98
EURUSD 1.0998-05
GBPUSD 1.4220-24
USDCHF 0.9928-45
USDCAD 1.3316-20
AUDUSD 0.7406-10
NZDUSD 0.6793-01
EURJPY 125.28-70
GBPJPY 162.01-14
AUDJPY 84.34-49
NZDJPY 77.39-55
CADJPY 85.48-53
CHFJPY 114.60-77
ZARJPY 7.40-44
EURGBP 0.7730-36
EURCHF 1.0923-40

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月07日 03:09
USDJPY 113.81-98
EURUSD 1.1000-14
GBPUSD 1.4207-28
USDCHF 0.9921-44
USDCAD 1.3318-34
AUDUSD 0.7414-17
NZDUSD 0.6807-12
EURJPY 125.14-59
GBPJPY 161.40-162.58
AUDJPY 84.37-53
NZDJPY 77.48-66
CADJPY 85.41-47
CHFJPY 113.91-115.35
ZARJPY 7.39-43
EURGBP 0.7731-54
EURCHF 1.0928-37

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年03月07日 03:04
USDJPY 113.79-98
EURUSD 1.0992-21
GBPUSD 1.4201-27
USDCHF 0.9921-44

全人代

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国2016年GDP

成長率目標 6.5-7% のレンジで設定


昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、米雇用統計を受けて相場が乱高下。米2月非農業部門雇用者数は、+24.2万人と市場予想を大幅に上回り、1月分も上方修正された。失業率は市場予想や前月の4.9%と変化がなく、一時ドル買いが強まったが、その後は平均賃金が予想外の-0.1%に落ち込んだことや上がり切れなかったドルを睨んで、一転ドル売りに転じるも、相場の流れを大きく変えるには至らなかった。
 ドル円は114.21まで上昇後113.13まで急速に値を下げたが、その後は株価の反発を受けて114.26まで上昇。ただ、引け値ベースでは114円台を維持できないかった。ユーロドルは1.0904に下落後1.1043に急反発、ポンドドルも1.4108から1.4248まで一時上昇した。
 クロス円は、ユーロ円が125.59、ポンド円が162.45、オージー円が84.94、NZD円が77.81、カナダ円が85.76まで一時上昇した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、米雇用統計を受けた乱高下も一服だが、一応ドル売りの巻き戻しが優勢。
 ドル円は114.21から113.13まで下落後114.26まで反発、ユーロドルは1.0904から1.1043まで上昇後1.10割れに調整。
 クロス円が堅調に上値を拡大。ユーロ円が125.59、ポンド円が162.45、オージー円が84.94、NZD円が77.81、カナダ円が85.75まで値を上げた。

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは小幅高で17000ドル手前でもみ合い。
雇用統計はNFPが強かったが、平均時給が弱く、
強い利上げの思惑が減った分、株には追い風。
この点からも市場の注目は賃金の動きにある模様。
それでもNFPで雇用が改善していれば利上げの可能性は残り、
3/15のFOMCまではドルの方向感は出にくいかもしれない。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

113.85近辺まで戻すも、この水準では戻り売り厚い。
ただ、113.20-30が割れなければ、依然レンジ内。。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは昨年0.75を割り込んでから、原油安とともに今年0.68まで下落。
しかし直近のAUDUSDは上昇しており、2/19にはRBAのエドワーズが
露骨に豪ドル高に不快感を示している。
0.75付近は重要分岐点となりやすく、
この手前で上昇が止まるか、注目となりそう。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

114.20レベルから113.40レベルまで下落。

結局昨日のレンジの半値となる113.75-80レベルに収拾するか?

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は161.74付近にある日足ボリンジャー中心線に接近。
しかし中心線はまだ下向きである上、
162円台には2月の高値と安値の38.2%があり、
これも上値を抑えやすくなりそう。
ポンド円は戻り高値がどこで決まるかに注目。

 雇用統計

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計はNFP(非農業部門雇用者数)は強いものの、
市場の注目する平均時給が弱く、ドル買いになりにくい。
賃金上昇の動きが確かめられれば、インフレになりやすく、
米国利上げの思惑につながりやすかったが、
平均時給の弱さがそれを打ち消している。
これでドル買いに進むかわかりにくくなってきており、
この後の米株や米国市場の動き次第になりそう。

米雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米02月非農業部門雇用者数
 前回+15.1万人 予想+19.5万人 結果+24.2万人
 
米02月失業率
 前回4.9%  予想4.9% 結果4.9%

米02月平均時給
 (前月比 前回+0.5% 予想+0.2% 結果ー0.2%

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 4日の東京市場は、朝方は、米雇用統計を控えて、昨晩の流れを引き続き円買いが優勢となるも、堅調な日経平均株価を受けて、円の売り戻しで引けた。
 ドル円は113.24から113.96まで反発、ユーロドルは1.0957から1.0936の小動きに推移した。
 クロス円では、ユーロ円が123.94から124.75、ポンド円が160.44から161.45、オージー円は豪1月売上高が予想を下回ったが83.25から83.91に反発、NZD円が76.25から76.96、カナダ円が84.39から84.92まで値を回復した。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンド幅は縮小傾向を強めており、目先は方向感の見えにくいレンジの動きといった状況となっています。バンド幅はかなり狭いため、一気にバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性を秘めている局面だけにバンドの上下限での動きには注意が必要です。今のところはどちらに動くかが見えにくいところではあります。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。下落の勢いは強まっていますが、まだ高値圏での動きであり下値余地は十分に残っています。このまま下落の流れが継続ということになれば一気に売り圧力が強まるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配からじり安基調となっていますが、中長期的には積極的に売り込むといった動きには目先なっていません。まだ底堅い動きが意識されそうですが、徐々に上値を抑えられやすくなっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動き。バンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかに注目が集まる。バンド幅は緩やかながら拡大基調となっており、特に現状じり安となっている下限の動きに注目が集まる。これがさらに下げ幅を拡大する展開となれば一気に上値を拡大する展開が予想される。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどありませんが、しっかりとした動きが展開されています。これが天井打ちから下落となってこない限りは上昇基調が意識されるでしょう。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち基調からじり高となっており、中長期的には徐々に底堅い動きが意識されていくでしょう。一時的には調整の動きがあってもおかしくないところですが、押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルが1.41ミドルを越えてきました。
ここはフィボナッチの38.2%付近。
しかし、上値は1.43から1.43ミドルと思われ、
ここにはフィボナッチや重要な移動平均があり、
上値が抑えられやすくなりそう。
ポンドドルはどこまで戻すかに注目。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0870-1.1000)
戦略としては1.0945-55と1.0965-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.0975-85超えで倍返しも1.1000-10、1.1015-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1025-35超え。1.1045-50のCapでは売り直して、ストップは1.1065-70超え。1.1075-85の売り直しのストップは1.1085-95超え。1.1100-15、1.1125-35と売り上がっても、ストップは1.1135-45超えでの倍返し。一方下値は1.0925-35と買い下がって、ストップは1.0910-20割れでの倍返し。ターゲットは1.0885-95、1.0860-80と買い戻し&買い下がって、ストップは1.0845-55割れ、1.0835-45は維持を見て対応。買ってもストップは1.0825-30割れとなる。(予想時レート:1.0856 予想時間 06:56)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=159.00-161.70)
戦略としては160.85-95と161.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが161.35-45や161.55-60超え。161.65-70のCapでは売り直しても、ストップは162.05-20超えや162.25-30超えでの倍返し。ターゲットは162.45-55、162.65-95と利食いで、売りは163.25-30、163.55-80と売り上がって、163.95-00がストップ、164.05-10超えでの倍返し。一方下値は160.75-80割れでの倍返し。ターゲットは160.45-55、160.35-40、160.05-25と買い戻し&買い下がって、ストップは159.85-95割れでの倍返し。ターゲットは159.65-70での買い戻しや買いで、ストップは159.40-50割れでの倍返し。ターゲットは159.05-20での買い戻しや買いで、ストップは158.65-75割れでの倍返し。(予想時レート:161.15  予想時間 07:27)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場では、ドル売りや資源国通貨買いが優勢となった。米週間新規失業保険申請件数は市場予想や前週を上回り、米2月ISM非製造業景況指数は、市場予想をわずかに上回ったものの、低水準が続いていることや雇用指数が、2年ぶりに「50」を割り込んだことがドル売りを誘った。
 ドル円は113.30まで下落、ユーロドルが1.0973、ポンドドルは弱い英サービス業PMIを受けて1.4033まで下落後1.4194まで値を上げた。
 クロス円は、買い戻しが優勢で、ユーロ円が124.60、ポンド円が161.30、オージー円が83.80、NZD円が76.74、カナダ円が85.20まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 1月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想+0.4%)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.0% 予想+1.0%)
22:30 (米) 2月非農業部門雇用者数 (前回+15.1万人 予想+19.5万人)
22:30 (米) 2月失業率 (前回4.9% 予想4.9%)
22:30 (米) 2月平均時給 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
22:30 (米) 1月貿易収支 (前回-433.6億USD 予想-432.5億USD)
22:30 (加) 1月貿易収支 (前回-5.9億CAD 予想-10.0億CAD)
00:00 (加) 2月Ivey購買部景況指数 (前回66.0)
高島暦:「大いに高いと反落する。逆の時は翌日強し」

3/05(土)
(中) 第12期全国人民代表大会(全人代)第4回全体会議開幕
(中) 2016年GDP見通し公表

3/07 (月)
アストロ:NYダウ・為替重要変化日

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気の配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09台にレジスタンスが固まっている。
現状は基調は強気で買いの追い風。

レジスタンス上ブレークでは上の芽。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.40ローに今日のポイントでこの上では上昇リスクの状態、
基調も強気。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル売りの流れ。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは昨年半ばからのレンジの上限0.74に向けて上昇。
0.74付近をクリアに上抜けていくと、
本格的に豪ドル買いになりそうだが、0.75付近は
スティーブンスらが何度も口先介入したレベル。
RBAが通貨高を望むはずもなく、
AUDUSDは上昇したとしても中期的には限定的かも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

114.05近辺では戻り売りが出易くなっており、NY市場に入り113.75近辺へ下落。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調で中心線を意識しての動きとなっています。中心線をブレイクする動きを見せましたが、上限までは到達せずに押し戻されています。バンド幅は狭い状況で、目先は方向感の見えにくい状況ということができそうです。バンドの中心線を挟んでのレンジの動きが意識されるのではないでしょうか。ただ、バンドの上下限での動きには注意が必要です。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は下落基調となっています。ただ、下値圏に入り、すぐに底打ち気配となるなど、中長期的な方向感が見えにくいところです。底打ち気配から上昇へと動いていくのか、再度下値圏に突っ込むのかに注目しながらの展開であり、全体的な方向感はやはり見えにくいところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きとなっています。下値の堅さが意識されているものの、じり安基調となっています。バンドの中心線までは下落する可能性が高いのではないでしょうか。バンド幅は縮小傾向に入っており、大きな動きにはなりにくい状況です。目先は売り圧力に抑えられるものの、底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下値余地は多少残していますが、下落の勢いが強いためすぐに底打ちから上昇といった動きとなる可能性もありそうです。ただ、目先は売り優勢といったところでしょう。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。天井打ち気配がみられていますが、下落の勢いは強まっておらず、中長期的には依然として底堅い動きが意識されるのではないかとみています。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16960.16 +213.61 +1.28%
TOPIX 1369.05 +19.44 +1.44%
 
◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数17.09)

◎市場のテーマ:米景気減速懸念
        英国のEU離脱問題
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向
欧州金融部門への懸念

◎本日の材料:22:30 米新規失業保険申請件数
       24:00 ISM非製造業景況指数
          製造業受注指数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 明日に米雇用統計を控え動きづらいか?
 米経済指標で勝負

昨夜の海外市場では、注目されたADP雇用統計が予想を
上回り、ドル円は一時114.54まで上昇しましたが、
高値更新後は急速に上げ幅を縮める展開となり、NY終盤
には一時113.19まで下げ幅を広げました。
114円台後半での上値の重さは想定内としても、強い指標と
株価・原油の底堅い展開に加え、米長期金利も上昇する中、
113円前半の水準まで下落した事は予想外の動きでした。
市場センチメントが改善している状況下で、市場環境と
短期的に逆行or反応しないドル円の動きは少々気掛かりです。
(ひょっとして、米大統領選の成り行きを織り込んでいるのか?
等と勘繰ったりもしますが・・・)
好材料への反応が鈍いとなると、悪材料が出た際の反応は推して知る
べしとなりますので、今夜の米経済指標の結果には一応要警戒でしょうか。
明日の米雇用統計を前に動意の乏しい展開も予想されますので、
今夜は米経済指標後の値動きに的を絞って勝負したいと思います。
113円台半ば~114円台後半の値幅を想定し、売り買い交えた短期
値幅取りに徹するとします。


現在のレート
 ドル円:114.12

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0780-1.0940)
下落を1.0835-40で維持するも、反発が1.0865-70で抑える形。上値は1.0880-90や1.0890-05を超えて1.0905-15、1.0925-30から1.0935-45の窓が視野となるが売りが出易い。1.0955-65を超えて1.0965-75、1.0975-85を超えて1.1005-10、1.1015-25が視野となるが、売りが出易く、1.1025-35を超えても、1.1045050では売り直し場となる。1.1065-75を超えて1.1075-85、1.1085-95を超えて1.1100-15の窓の上限、1.1120-30のギャップが視野となるが抑えると弱い。一方下値は1.0845-50の維持では良いが、1.0835-40を割れると1.0825-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.0805-15を割れると1.0790-00、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。(予想時レート:1.0858 予想時間 15:52)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=113.65-114.65)
下値を113.15-25で維持して、114.20-30まで再反発。上値は114.25-30や114.55-65を超えて、114.75-85が視野となるが、売りが出易い。114.85-90を超えて115.15-20方向への反発期待もやれやれの売りが出易いが、更に超えると115.25-30、115.35-40まで視野となるが売り上がり位置となる。一方下値は113.95-05の窓の維持では良いが、113.85-95を割れると113.65-75、113.55-65、113.35-45が視野となるが、維持では堅調が続くが、113.25-35や113.15-25を割れると112.95-05まで視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは112.85-95を割れるケースで、その場合112.75-80、112.60-70、112.45-55、112.25-35などが順次視野となる。(予想時レート:114.09 予想時間 15:30)

東京午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 堅調な日経平均株価を受けて、じりじりと円売りが続いている。
 ドル円は114.24まで上昇、ユーロ円が124.01、ポンド円が160.84、オージー円が83.57、NZD円が76.28、カナダ円が85.15まで値を上げた。
 

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日、一昨日と日足ボリンジャー-2σに
タッチしたところで、一時下げ止まる動き。
しかしバンドは開きつつあり、下方向のリスク継続。
ただ、明日の雇用統計と、来週のECBを控え、
動きにくくなっており、戻りに警戒する動きとなっている模様。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、まちまちの展開。米2月ADP全国雇用者数は、市場予想を上回る+21.4万人となったことで、一時ドル買いが強まるも、前月分が下方修正されたことでドル買いは続かず、週間原油在庫が大幅の積み増しとなったことが原油価格の上値を圧迫したことなどがマイナス要因となった。ただ、株価は総じて堅調な揉み合いに留まった。
 ドル円は114.56まで上昇後113.22まで下落、ユーロドルは1.0826まで下落も、ポンドドルは対ユーロでの買い戻しから1.4094まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が124.36から123.09まで下落の一方、ポンド円は159.11から160.56まで上昇、オージー円が82.18から82.92、NZD円が75.23から75.77でしっかりとした動向となったが、カナダ円は85.14から84.26まで下落した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 1月貿易収支 (前回-35.35億AUD 予想-31.00億AUD)
10:30 (日) 中曽日銀副総裁講演
10:45 (中) 2月財新/サービス業PMI (前回52.4)
15:30 (仏) 第4四半期失業率 (前回10.6%)
17:00 (トルコ) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+1.82%)
17:00 (トルコ) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+9.58%)
17:50 (仏) 2月サービス業PMI・確報値 (前回49.8 予想49.8)
17:55 (独) 2月サービス業PMI・確報値 (前回55.1 予想55.1)
18:00 (ユーロ圏) 2月総合PMI・確報値 (前回52.7 予想52.7)
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・確報値 (前回53.0 予想53.0)
18:30 (英) 2月サービス業PMI (前回55.6 予想55.0)
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回+41.6%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.2万件)
22:30 (米) 第4四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比年率] (前回-3.0% 予想-3.3%)
22:30 (米) 第4四半期単位労働コスト・確報 [前期比年率] (前回+4.5% 予想+4.8%)
23:45 (米) 2月マークイット総合PMI・確報値 (前回50.1)
23:45 (米) 2月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回49.8)
00:00 (米) 2月ISM非製造業景況指数 (前回53.5 予想53.5)
00:00 (米) 1月製造業受注指数 [前月比] (前回-2.9% 予想+1.4%)
ルッテ・オランダ首相、トゥスクEU大統領講演
高島暦:「押し目込んでも戻す日。悪目買い方針良し」

円買い強まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円が113.45、ユーロ円が123.21、ポンド円が159.55まで下落、株価もそれほど調整しておらず、要因は不透明。

買い方の投げ売りがぐらいか?

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円は114.56まで上昇後113.68まで下落、ユーロドルは、1.0877から1.0826まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が124.36から123.22まで下落の一方、ポンド円は159.11から160.56まで上昇、オージー円が82.18から82.90でもみ合いも、NZD円が75.83から75.23まで値を下げ、カナダ円は85.14から84.28まで下落した。

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

EURGBPは0.77を割りこむ動き。
2/16の安値(0.76946)も下抜けており、
当面は下げる可能性が高くなっている。
まずは2/3につけた2月安値0.75251がメドとなりそう。
ユーロは来週のECBに向けて売られやすい。

ドル円

テーマ:

千秋先輩

114.30で小さな下抜けの格好で目先下向きに。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

今週は好調な米国指標や原油価格の上昇でリスクオンで
ドルが買われる動きとなっている模様。
FOMCで利上げの思惑もありそうだが、3/15までは時間があるし、
利上げに影響する雇用統計の結果を見ずに
これ以上積極的にドルを買い進むのは難しそう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは日足ボリンジャーの-2σがある1.0820付近に到達。
中心線は上向きからフラットになってきており、
ここからさらに下げて下向きになるか注目。
下げた場合は、1.07ミドルぐらいまでの下落がありそう。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになっているものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

本日のポイントは113.80この上ではまず上昇リスク。
基調も強気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米2月ADPが予想を上回る21.4万人増となり、114.55近辺まで続伸。
ただ、ここからは利益確定売りや戻り売りで上値を抑えられている。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 2日の東京市場は、強い株価の上昇を受けて、円の軟調な展開となった。日経平均株価は、前日比661円高、上海総合株式指数も4.26%上昇して引けた。
 ドル円は113.75から114.36まで上昇、ユーロドルは1.0881から1.0847まで一時値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が123.68から124.10、ポンド円が158.74から159.85、オージー円が強い豪GDPを受けて、81.46から82.78まで上昇し、NZD円は75.93から75.37でもみ合い気味、カナダ円は84.75から85.21まで小幅高となった。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16746.55 +661.04 +4.11%
TOPIX 1349.61 +48.78 +3.75%
 
◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数17.70)

◎市場のテーマ:米景気減速懸念
           英国のEU離脱問題
           米金融政策への思惑
           主要国の株価動向
          米長期金利の動向
          中国経済の減速懸念
           原油相場の動向
  欧州金融部門への懸念

◎本日の材料:22:15 米ADP雇用統計
       24:30 米週間石油在庫
       28:00 米ベージュブック

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米ADP雇用統計に注目

昨夜の海外市場では、予想を上回る米ISM製造業景況指数の
結果を受け、株価と米長期金利が大幅に上昇し、ドル円は
114円台を回復する展開となりました。一夜明けた東京市場
は外部環境を追い風に600円越高の大幅続伸となり、ドル円は
足元で114.30台まで上値を拡大しております。
本日のADP雇用統計が好結果となれば、ドル円は更なる
上値拡大が見込まれるものの、114円台半ばから115円にかけて
の水準では厚いオファーも予想される為、余程のサプライズ
が出ない限りは、同水準で一旦上値を抑えられる可能性が
高いかもしれません。
今夜のドル円は113円台後半から114円台後半の値幅を想定。
仮に115円台を試す展開となった場合は、114円台後半の水準
からの売り上がる方針を採りたいと思います。


現在のレート
 ドル円:114.31

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
下落が1.0835-40まで拡大も、これを維持する形。上値は1.0865-70が抑えると弱い。1.0880-90や1.0890-05を超えて1.0905-15、1.0925-30から1.0935-45の窓が視野となるが売りが出易い。1.0955-65を超えて1.0965-75、1.0975-85を超えて1.1005-10、1.1015-25が視野となるが、売りが出易く、1.1025-35を超えても、1.1045050では売り直し場となる。1.1065-75を超えて1.1075-85、1.1085-95を超えて1.1100-15の窓の上限、1.1120-30のギャップが視野となるが抑えると弱い。1.1135-45を超えて1.1145-55、1.1155-65が視野となる。一方下値は1.0845-50の維持では良いが、1.0835-40を割れると1.0825-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.0805-15を割れると1.0790-00、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となる。(予想時レート:1.0853 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=123.20 -124.70)
下落を122.05-10で維持して、反発が124.05-10まで回復。上値は超えると124.15-20、124.35-50から124.65-70のギャップが視野となるが売りが出易い。124.80-90や125.00-05を超えて125.05-15、125.30-40が視野となるが、売りが出易い。125.50-60を超えて125.85-00、126.05-20が視野となるが抑えると上値追いも厳しいが、126.25-35の上抜けからは126.35-45から126.50-65の窓が視野となる。一方下値は123.75-80を維持すると強いが、123.55-65や123.45-55を割れると123.15-25、122.95-00、122.75-85が視野となるが、維持では堅調も、122.65-75を割れると122.45-60、122.25-40、122.10-20が視野となる。(予想時レート:124.00 予想時間 15:50)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の強い米国指標を受けて、NYダウは上昇。
これを受けて本日は日経平均が急騰し、
ドル円は日足ボリンジャー中心線付近まで上昇。
ただ、日足中心線はまだ下向き。
2/16の114.863を上抜けて115円台をつけると
流れが変わりそうだが、上抜けできないと、
しばらくこう着しそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=113.65-114.65)
戦略としては113.85-90と114.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は114.10-20越えでの倍返し。ターゲットは114.30-40、ストップは114.45-55と利食いで、売りはCapを見て、タイト・ストップで対応。再度114.55-65、114.75-85と利食い&売り上がって、ストップは1114.85-90越えでの倍返し。ターゲットは114.95-05、115.15-20、115.25-40、115.45-50と利食いや売り上がって、ストップは115.55-60での倍返し。一方下値は113.75-80割れがストップ、113.65-70の維持では買っても、ストップは113.55-60割れで、倍返しも113.25-35、113.15-25、112.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは112.85-95割れでの倍返し。。(予想時レート:114.10 予想時間 15:30)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、堅調な株価を受けて円の軟調な展開が継続している。ただ、上値では利食いも優勢となった。
 ドル円は114.13から113.75まで下落後再度114円台を回復したが、これを維持できていない。ユーロドルは1.0860から1.0882で推移。
 クロス円では、ユーロ円が123.68から124.13から、ポンド円が158.74から159.35、オージー円が強い豪GDPを受けて、81.46から82.57まで3上昇、NZD円が75.40から75.93まで値を上げた。
 ドル円は、昨日112.16から114.19まで2.03円上げたが、これが当面のざっくりとしたレンジ(112-114円なのか?)となるか注目される。その場合中心は113.18となる。また更にレンジで見れば111-115円相場、若干拡大して110-116円相場であれば、113円はひとつの分水嶺なのかもしれない。(逆に今後これが下値を支えると強いかもしれないが。。。。。)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、株価や原油価格の反転を受け、米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、リスク回避の動きに巻き戻しが強まった。米2月ISM製造業景況指数は、49.5と5カ月連続で景気判断の分かれ目となる50を割り込んだが、市場予想や前月を上回ったことが好感され、米長期金利やNY株を押し上げた。
 ドル円は114.19まで上昇、ユーロドルは1.0834まで一時下落したが、下げは限定された。
 クロス円では、ユーロ円が124.08、ポンド円が159.53、オージー円が81.98、NZD円が75.74、カナダ円が85.26まで値を回復した。


本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期GDP [前期比] (前回+0.9% 予想+0.6%)
09:30 (豪) 第4四半期GDP [前年比] (前回+2.5% 予想+2.6%)
15:45 (スイス) 第4四半期GDP [前期比] (前回0.0%)
15:45 (スイス) 第4四半期GDP [前年比] (前回+0.8%)
17:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
18:30 (英) 2月建設業PMI (前回55.0 予想55.5)
19:00 (ユーロ圏) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.0% 予想-3.0%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-4.3%)
22:15 (米) 2月ADP全国雇用者数 (前回+20.5万人 予想+19.0万人)
00:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+350.2万バレル)
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
高島暦:「目先のポイントを作る注意日」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上昇バイアスに転換してきた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、
目先も強気で下げにはあっていない状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しで目先は上向きを保ち反発、
基調はほぼフラット。
ポイントは114.10.

米2月ISM製造業景況指数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米2月ISM製造業景況指数
結果49.5 予想48.5
強い内容にドル買いで反応。

まもなく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米ISM製造業。。。。弱いリスク。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

クロス円は大分戻したが、
ポンド円以外は基調は弱気を保って上値は重い状態で、
重さをいったんは見た格好になっている。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 1日の東京市場は、NYダウの下落や軟調なスタートとなった日経平均株、中国の統計局と財新メディアが発表した製造業PMIが弱い内容となったことで、一時円買いが強まったが、その後は株価の反発を受けて、巻き戻しが優勢で引けた。
 ドル円は112.16から113.00まで反発、ユーロドルは1.0894から1.0867まで値を下げた。クロス円では、ユーロ円が122.09の安値から122.98、ポンド円が156.21から157.95、NZDドル円が73.97から75.02、カナダ円が82.80から83.38まで買い戻された。またオージー円は、79.82の安値まで下落後ハト派的なRBAの声明文などもあったが、円の売り戻しに81.30まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ローのポイントの下では下落リスク、
基調も弱気を保っている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
(基本戦略:突っ込み売りは避けて、戻りは売り狙い)
下落が1.0855-60を維持して、反発が1.0885-95で抑えられる形。上値は1.0895-05を超えて、1.0905-15、1.0925-30から1.0935-45の窓が視野となるが売りが出易い。1.0955-65を超えて1.0965-75、1.0975-85を超えて1.1005-10、1.1015-25が視野となるが、売りが出易く、1.1025-35を超えても、1.1045050では売り直し場となる。1.1065-75を超えて1.1075-85、1.1085-95を超えて1.1100-15の窓の上限、1.1120-30のギャップが視野となるが抑えると弱い。1.1135-45を超えて1.1145-55、1.1155-65が視野となるが抑えると上値追い出来ない。一方下値は1.0860-70の維持では良いが、1.0850-60や1.0835-45を割れると1.0825-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.0805-15を割れると1.0790-00が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となる。(予想時レート:1.0883 予想時間 16:52)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16085.51 +58.75 +0.37%
TOPIX 1300.83 +2.98 +0.23%
 
◎現況のセンチメント:中立か?(VIX指数20.55)

◎市場のテーマ:米景気減速懸念
        英国のEU離脱問題
        米金融政策への思惑
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        中国経済の減速懸念
        原油相場の動向
欧州金融部門への懸念

◎本日の材料:17:55 独失業率
       18:30 英製造業PMI
       22:30 加GDP
       24:00 ISM製造業景況指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標(ISM)で短期勝負
 

昨夜の海外市場では、ドル円は底堅い動きからNY市場で
一時113.20台まで反発したものの、その後発表された米経済指標
が予想を下回る結果となったことから、米長期金利の低下と共に
112.60台まで反落。NYクローズまで112円台後半の水準で揉み合う
展開となりました。
一夜明けた東京市場では、日経平均の下落に伴い一時112.10台まで
下押す場面が見られましたが、その後は大引けにかけて徐々に下げ幅
を縮小する動きとなり、112円台後半の水準を回復しております。
さて、月が替わり今日から3月です。今日から月初の指標ラッシュ
を迎えますので、ボラタイルな地合を期待したいところです。
まず、一発目はISM製造業景況指数です。市場予想は48.5と前回の
48.2から小幅改善が予想されておりますが、引き続き50の分岐点を
下回る弱い結果が見込まれている事から、予想を上回った場合のドル円
の上振れリスクに要警戒でしょうか。
指標発表後の株価・金利動向を睨んで、短期回転売買で勝負したいと
思います。
112円前半~113円後半のワイドレンジを想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:112.91

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=112.50-113.50)
(基本戦略:逆張り)
下値を112.15-20で維持して、反発が112.95-05に迫る形。上値は113.05-10、113.15-20が視野となるが、上値追い出来ない。113.25-30を超えて113.30-40、113.45-50を超えて、113.55-70、113.85-90が視野となるが、売りが出易い。113.95-05や114.05-15の上抜けから114.30-40や114.45-55を超える動きから、114.50-65、114.75-85が視野となるが、上抜けは不透明。114.85-90を超えて115.15-20方向への反発期待もやれやれの売りが出易いが、更に超えると115.25-30、115.35-40まで視野となるが売り上がり位置となる。一方下値は既に112.75-80の窓の下限が維持すると強いが、割れると112.60-70、112.45-55、112.25-35が視野となるが、維持では堅調が続くが、112.15-20を割れると112.05-10まで再視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは111.95-05や111.85-95を割れるケースで、その場合111.75-80の窓の下限、111.65-70、111.45-50、111.30-40が視野となる。(予想時レート:112.95 予想時間 16:35)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

3月に入り、輸出企業の円買いが起こりやすそう。
ドル円は先々週115円に戻せず、先週の高値も114円をつけられず、
この流れでは、少しでも良いレートで円に転換したいはずで、
ドル円が上がる余地はほとんどなさそう。
ドル円クロス円は全般に下がりやすくなっていきそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、G20への失望感からリスク回避の動きが強まった。中国人民銀行の預金準備率の引き下げも好感されず、弱い米経済指標の反応は鈍くも、ドル円を押し下げる形となった。
 ドル円は122.66まで下落、ユーロドルが1.0864まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が122.46まで下落、ポンド円はユーロポンドでのポンド買いに156.20から157.45まで反発、オージー円は、ロンドン市場で、中国人民銀行の預金準備率の引き下げを受けて、81.12まで上昇後80.43、NZD円が74.91から74.25まで売りに押され、カナダ円は83.73まで反発後83.23まで再度調整した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝の薄い時間帯を狙って、112.50近辺のストップロスを付けに行く動きとなり、112.20近辺まで下落。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:30 (日) 1月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
08:30 (日) 1月有効求人倍率 (前回1.27 予想1.2)
08:50 (日) 第4四半期法人企業統計・設備投資 [前年比] (前回+11.2% 予想+10.0%)
09:30 (豪) 第4四半期経常収支 (前回-181億AUD 予想-200億AUD)
09:30 (豪) 1月住宅建設許可 [前月比] (前回+9.2% 予想-3.0%)
10:00 (中) 2月製造業PMI (前回49.4 予想49.4)
10:00 (中) 2月非製造業PMI (前回53.5)
10:45 (中) 2月財新/製造業PMI (前回48.4 予想48.4)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行2.00%)
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
13:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
17:50 (仏) 2月製造業PMI・確報値 (前回50.3 予想50.3)
17:30 (スイス) 2月製造業PMI (前回50.0 予想49.7)
17:55 (独) 2月失業者数 (前回-2.0万人 予想-1.0万人)
17:55 (独) 2月失業率 (前回6.2% 予想6.2%)
17:55 (独) 2月製造業PMI・確報値 (前回50.2 予想50.2)
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・確報値 (前回51.0 予想51.0)
18:30 (英) 2月製造業PMI (前回52.9 予想52.3)
18:30 (南ア) 第4四半期GDP [前期比年率] (前回+0.7%)
18:30 (南ア) 第4四半期GDP [前年比] (前回+1.0%)
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率 (前回10.4% 予想10.4%)
22:30 (加) 12月GDP [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
22:30 (加) 10-12月期GDP [前期比年率] (前回+2.3% 予想+0.1%)
23:05 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
23:45 (米) 2月マークイット製造業PMI・確報値 (前回50.1)
00:00 (米) 2月ISM製造業景況指数 (前回48.2 予想48.6)
00:00 (米) 3月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回47.8)
00:00 (米) 1月建設支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
米大統領選挙スーパーチューズデー
高島暦:「押し目買いの日。後場にかけて高きことあり」

NYダウが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

マイナス圏に。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きのまま、
基調は上昇バイアスがなくなりつつある。

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