ディーラーズ・バトル24:2016年01月

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 月末のフローに動く相場も、強い米指標を受けたドル買いや日銀のサプライズ緩和を受けた円売りが優勢で週末の取引を終えた。
 米第4四半期GDPは、弱い内容も想定の範囲にとどまり、個人消費や1年ぶりに上振れた米1月シカゴ購買部協会景気指数などが好感された。
 NYダウはプラス286ドル、日経平均CFDは、17871円まで上昇し、東京時間の高値を超えて、高値圏で引けている。

ユーロドルは、1.0816、ポンドドルが1.4162まで下落、ドル円は121.69まで上昇。

クロス円では、ユーロ円が132.26、ポンド円が174.17、オージー円が83.36、NZD円が79.09、カナダ円が86.95まで、序盤に上昇したが、その後は週末を控え利食いも優勢となった。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132ミドルに強いレジスタンス。
この下では次の上の芽はでない。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ほぼすべて大枠で買い過ぎに到達。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.42ミドルブレークで下の芽、
基調は下向きで売りの追い風だが、
目先は現状売りすぎ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換、
1.08にポイント。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

1月最後のマーケットはドル買いとなりそう。
ユーロドル、ポンドドルが下落、ドル円、ドルスイスが上昇し、
メジャー通貨では、全般にドル買い。
AUDドル、NZDドルなどもドル買いになる可能性があり、
日銀のマイナス金利で、もはやドルしか買える通貨はない、
ということになってきているのかも。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17518.30 +476.85 +2.80%
 TOPIX 1432.07 +39.97 +2.87%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数22.42)

◎市場のテーマ:主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 米4QGDP速報値
          米個人消費
          米GDPデフレーター
          米コアPCEデフレーター
      23:45 シカゴ購買部協会景気指数
       24:00 ミシガン大消費者信頼感指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 BOJはマイナス金利導入のサプライズ
 欧米市場の反応が読めないので、まずは米GDPの
 結果に注目したい


今回は追加緩和見送りとの予想が多い中、日銀は
マイナス金利のカードを切りました。政策の是非はともかく、
この後の欧米市場の反応を慎重に見極めたいと思います。
(ECBの例もありますし・・・)
欧米市場で特に波乱が無ければ、ドル円は日中に付けた121.39の
高値を試す展開となるかもしれませんが、本日は米第4四半期GDP速報値
の発表が予定されておりますので、結果を見るまでは積極的な
上値追いは避け、押し目買い中心での細かい値幅取りに徹したい
と思います。

現在のレート
 ドル円:120.84

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0835-1.0960)
下落を1.0875-85で支えて、反発が1.0945-50でCapされる形。上値は1.0905-10、1.0915-20、1.0925-30が抑えると弱い。1.0945-60の窓の上抜けから、1.0965-75や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが、売りが出易い。1.1055-65や1.1065-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となる。一方下値は1.0885-90の維持では良いが、1.0875-85を維持できずに、1.0865-75や1.0850-60を割れると1.0835-40、1.0825-35、1.0815-20を割れると1.0805-10、1.0790-00が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となる。(予想時レート:1.0896 予想時間 17:01)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.80-121.30)
下値を118.35-45で支えて、一時121.35-45まで上昇後、119.05-15を支える形。上値は120.75-85が抑えると弱い。120.85-95を超えて、再度121円台となるが不透明感が残る。121.35-45を超えるまでは売り狙いとなるが、超えると121.50-60、121.75-80を超えて、121.85-00、122.05-15が視野となるが、売りが出易く、122.25-35の窓を超えても、122.45-55、122.65-70、122.75-85、122.95-05、123.05-15ではやれやれの売りが出易い。一方下値は120.50-60の維持では良いが、120.45-50を割れると120.30-40、120.15-25 を割れると119.95-00、119.75-80、119.55-65が視野となるが、維持では堅調が続くが、119.05-15を割れると、118.95-00、118.65-70、118.50-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、118.35-45を割れると崩れ気味となる。(予想時レート:120.70 予想時間 16:49)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京市場は、突然の日経新聞が日銀のマイナス金利導入を報じたことで、一時円売りが拡大後も疑心暗鬼から、相場は更なる動きとならなかったが、午後になって実際日銀金融政策決定会合が、金融機関が保有する日本銀行当座預金に対して、-0.1%のマイナス金利を適用し、今後も必要な場合、さらに金利を引き下げると発表したことで、大きく株高、円安が拡大したが、材料出尽くし感などから利食いが強まる局面があったが、一旦下げ止まりを見せると、見直し買いが強まる形で引けようとしている。
 黒田総裁の会見では、発表された内容以上のものはなく、相場は保合い気味で展開した。
 ドル円は121.42まで急騰した後、119.13まで調整したが、再度121円伺るレベルまで反発した。ユーロドルは1.0883まで下落後1.0494まで反発したが、その後はじり安を辿った。
 クロス円では、ユーロ円が132.32、ポンド円が174.11、オージー円が86.20、NZD円が79.03、カナダ円が86.45まで一時急騰後、ドル円の下落に売りに押された後再反発となった。(16:30現在)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークする展開となっています。バンドの上限も上昇基調にあり、さらにバンドウォークを継続する可能性が高まっています。バンドの上限が横ばいから下落といった動きになってこないことには調整の動きも入りにくいでしょう。また、仮に調整の動きが入っても、上値の重さは意識されやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には売り優勢の展開が継続しそうです。短期線の動き次第のところもありますが、仮に底打ちから上昇となっても上値の重い展開が意識され、戻り売りに抑えられやすい状況に変化はなさそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をバンドウォークする展開となっています。ここにきてやや調整の動きが意識されつつありますが、それでも横ばいの動きであり、依然として買い優勢の状況に変化はありません。バンドの下限が横ばいへと変化してきており、そろそろ調整の動きが入ってもおかしくはないのですが、下値の堅い動きが意識されそうで、調整が入っても押し目買い圧力が強まるでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。これが天井打ちとなってこないことには調整の動きは入ってこないでしょう。中期線はじり高基調で高値圏での動きとなっています。中長期的にも買いが意識されやすく、一時的な調整が入っても上値を追いやすい局面ということができるでしょう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日1.0966付近まで上昇したが、
1/20の高値1.0975には届いていない。
12月から上は1.10、下は1.07でレンジとなっており、
また12月以降の高値は週足ボリンジャー中心線で
ずっと抑えられていることから、
EURUSDは再び下げる可能性がありそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は121.40付近まで急騰したものの、
現状は120.60付近で推移している。
ここはご案内の通り、週足ボリンジャー中心線と、
12/18高値と1/20安値の61.8%戻し付近となる重要分岐点。
このため、ここを上抜けていけないと、ドル円の上値は重そう。
この後の欧米勢の動きが来週の展開を決めることになりそう。

3時半から

テーマ: ニュース

だいまん

黒田総裁会見です。 さてさて、何を話すか?

 黒田総裁会見

テーマ: 独り言

田向宏行

この後15時30分から日銀・黒田総裁の会見。
マイナス金利導入の決定で、質問も多くでそう。
会見でさらに円安が進む可能性もあり、注目。

 日経平均株価

テーマ: 独り言

田向宏行

日経平均株価は日銀のマイナス金利導入で急騰。
476円高で終わっており、これを受けて為替市場は円安へ。
ドル円クロス円は、一度売られたものの、
再び上昇しており本日高値を更新をテストする動き。
日銀の決定でマーケットの流れが変わってきたかもしれない。

くりっく株365は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時17820円まで上昇後、現在17200台まで調整。

買い過ぎの反動が出ているようで注意。

サプライズも

テーマ: モノローグ

だいまん

これが最終段階かもねぇ。。。。

びっくり

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円の高値121.246? もうめちゃくちゃ

日銀金融政策決定会合

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

マイナス0.1%金利導入を決定

まだニュースだけのよう

テーマ: ニュース

だいまん

日経新聞が、日銀金融政策決定会合でマイナス金利も議論?

で、円売りが進んでいるが、恐らく議論だけだよ。。。

結果が出た場合のバック・ドロップに注意。

ドル円は一時119.378まであった模様。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円、ユーロ円、豪ドル円は日足ボリンジャー中心線を上抜けて上昇。
ポンド円、スイス円、キウイ円も中心線付近まで上昇してきていて、
円が売られる動き。
本日昼の日銀への期待が高まっていそう。
バズーカはなくても、よほどネガディブでなければ、
緩やかな円安に戻る前兆かもしれない。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、月末のフロー、原油価格や株価の動きに相場が一喜一憂する形も、弱い米12月耐久財受注や住宅指標を受けてドルは軟調な展開となった。
 ドル円は118.99を高値に118.58まで下落、ユーロドルは、1.0870で下値を支え、堅調な独1月消費者物価指数・速報を受けて1.0968まで上昇、ポンドドルは、9-12月期GDPが市場予想通りだったが、堅調な景気拡大ペースが維持されたとの見方から1.4408まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が130.22、ポンド円が171.15まで一時上昇、資源国通貨は、原油の反発を受けて、オージー円が84.80、NZD円が77.46、カナダ円が85.30まで一時上昇したが、サウジアラビアが、削減枠に関した報道を否定したことで失速した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
08:30 (日) 1月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
08:30 (日) 12月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
08:30 (日) 12月有効求人倍率 (前回1.25 予想1.26)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-0.9% 予想-0.3%)
09:05 (英) 1月GfK消費者信頼感 (前回2 予想1)
09:30 (豪) 第4四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+1.7%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.1%)
15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
16:45 (仏) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
17:00 (スペイン) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8%)
17:00 (スペイン) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.4%)
18:00 (ノルウェー) 1月失業率 (前回3.0% 予想3.4%)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:00 (南ア) 12月貿易収支 (前回+18億ZAR 予想+47億ZAR)
22:30 (加) 11月GDP [前月比] (前回0.0%)
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+0.7%)
22:30 (米) 第4四半期個人消費・速報 [前期比年率] (前回+3.0% 予想+2.0%)
22:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+1.3% +0.8%)
22:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+1.4% 予想+1.2%)
22:30 (米) 第4四半期雇用コスト指数 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
23:00 (メキシコ) 第4四半期GDP [前期比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
23:00 (メキシコ) 第4四半期GDP [前年比] (前回+2.6% 予想+2.3%)
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 (前回42.9 予想45.8)
00:00 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回93.3 予想92.5)
05:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
日銀「経済・物価情勢の展望レポート(基本的見解)」公表
企業決算:シェブロン
高島暦:「よく動く日。相場の足取りについて駆け引きせよ」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置なりに上昇、
この上は買いすぎのゾーン。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が129.99、ポンド円が171.15、オージー円が84.80、NZD円が77.46、カナダ円が85.30まで一時上昇したが、その後押し戻された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、弱い米12月耐久財受注や住宅指標でドル売りが優勢。ただ、月末要因や原油価格に振り回される動きとなっている。

 ドル円は118.99を高値に118.61まで下落、ユーロドルは1.0870で下値を支え、1.0957まで上昇、ポンドドルは、9-12月期GDPが市場予想通りだったが、堅調な景気拡大ペースが維持されたとの見方からから1.4408まで上昇した。
 またオージードルは0.7129、NZDドルが0.6514まで一時上昇、ドルカナダは1.4120から1.3948まで急落後、再度1.41近辺まで買い戻された。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

他通貨買い主導の買い。
メジャークロスの半分程度は基調が強気。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 28日の東京市場は、日経平均がプラス圏に浮上したことで、一時円売りが強まるも、その後は株価が軟調となり、明日の日銀金融政策決定会合を控え、大きな動きにはならなかったが、ただクロス円が堅調な展開となった。ドル円は118.42から118.93まで上昇後、このレンジで推移。ユーロドルは1.0908から1.0870まで下落後、欧州に入って買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が129.13から129.60、ポンド円が168.68から169.80、オージー円は豪10-12月期輸出入物価指数が、両方ともマイナスに転じたが、売りにならず、83.01から84.21まで反発、NZD円は朝方の下落からは76.02で下値を支えて76.93まで回復、カナダ円は83.94から84.61まで値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=83.25-84.50)
上昇が84.15-25まで拡大。上値は超えると84.35-45、84.55-60が視野となるが売りが出易い。84.65-75を超えて84.85-90、85.05-10のそれ以前の安値、85.20-30の窓の上限が視野となるが、順次売り場探し。85.35-45や85.45-50を超えて、85.60-70、85.95-05、86.15-25が視野となるが売りが出易い。86.25-35を超えて、86.40-50、86.55-65が視野となるが抑えると弱い。一方下値は83.75-85、83.45-55の維持では堅調も、83.35-45を割れると83.25-30、82.95-00を割れると82.70-90が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:84.10 予想時間 18:01)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=168.70-170.85)
反発が170.35-40、170.25-30でCapされて、下落が168.55-60を維持する形。上値は169.95-05の上抜けから、170.25-30や170.35-40を超えて、170.55-60、170.70-85が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。171.00-15や171.25-30の上抜けから171.55-65を超えて、172.05-10方向への上昇となるが、売りが出易い。172.25-30や172.35-40を超えて、173.05-10の上ヒゲ方向も売りが出易く、173.25-30や173.35-40を超えて173.45-50が視野となるが抑えると上値追い出来ない。一方下値は169.15-25、168.95-05、168.75-85の維持では良いが、168.65-70や168.55-60を割れると、168.35-45、168.15-20、168.00-05、167.65-75、167.35-45が視野となるが、買いが入り易いが、166.95-00を割れると166.75-85まで視野となる。(予想時レート:169.51 予想時間 17:49)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17041.45 -122.47 -0.71%
 TOPIX 1392.10 -8.60 -0.61%
 
◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数23.11)

◎市場のテーマ:日銀追加緩和への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 米新規失業保険申請件数
          米耐久財受注
      24:00 米中古住宅販売保留


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 明日にBOJを控え、底堅い動きとなるか?


未明に公表されたFOMC声明は全般にハト派的な内容となった
ものの、政策スタンスは変えなかった為、米長期金利・株価
共に下落。ドル円は一時119円台に上振れ後、118.40台まで
反落する展開となりました。
さて、FOMCを通過し市場の注目は明日のBOJに引き継がれます。
大方の予想は現状維持となっている模様ですが、「ひょっとして」
の結果等を勘案すると、足元での株安に乗じて円を積極的に買い
進めるのは自重せざるを得ない面もあるでしょうから、今夜発表
の米経済指標や株価の推移に振らされながらも、ドル円は118円台
にて底堅い動きとなるかもしれません。
ドル円は118円前半~119円前後の値幅を想定。株価や原油動向を
睨みつつ、想定レンジの上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:118.77

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上下しているが、
基調は強気を保って上昇リスクの状態。
1.08ミドル前後にサポート。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上限の上昇が緩やかで、方向感は見えにくいところではありますが、上値の重さは意識されているところです。下限から持ち直しの気配を見せましたが、ほぼ横ばいでの動きとなっており、依然として下限が意識されています。一時的には持ち直しの可能性が高そうですが、上値の重い展開から、再度下限を目指す動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での推移となっています。これが底打ちから上昇といった動きになってこないと調整の買戻しの動きは強まらないでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。これがすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、仮に短期線が底打ちから上昇となり、一時的に持ち直す動きを見せても、上値の重い展開から再度下値追いといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きからやや上昇といった展開となっています。方向感としては上向きですが、バンドの上下限中心線が横ばいとなっており、大きな動きにはまだなりにくい状況です。バンドの上下限を意識してのレンジの動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。ただ、バンド幅の拡大が意識された場合はバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性があるだけに注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。そろそろ高値圏に入っていきそうです。上昇の勢いも強いため、上限に入った場合は注意が必要でしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。中長期的にも底堅い動きが意識されそうで、短期線が一時的に調整の動きから下落となっても押し目買いの動きから持ち直す動きとなる可能性が高そうです。

上海総合株式指数

テーマ: モノローグ

だいまん

は3%下落も、日経平均株価は、悪影響をあまり受けていない。

これも明日の日銀金融政策決定会合の期待感か? ただ、失望に終わった場合、案外怖いけど。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均がプラス圏に浮上したことで、一時円売りが強まるも、明日の日銀金融政策決定会合を控え、大きな動意は薄い。
 ドル円は118.42から118.93まで上昇後118.60まで下落、ユーロドルは1.0908から1.0885で推移、ユーロ円が129.13から129.47、ポンド円が168.68から169.57、オージー円は豪10-12月期輸出入物価指数が、両方ともマイナスに転じたが、売りにならず、83.01から83.80まで反発、NZD円は朝方の下落からは76.02で下値を支えて76.70まで回復、カナダ円は83.94から84.38で推移した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はFOMC後の高値が先週金曜日の高値を上抜け。
これで先週高値を上抜けており、
日足ボリンジャー中心線も上抜けてきた。
このためドル円は当面上方向に進みやすい。
しかし120円ミドルには週足ボリンジャー中心線があり、
日銀が何かしない限り、この辺が上値のメドとなりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、中盤までは米FOMCを控えて、資源国通貨の買い戻しや円の売り戻しが優勢となった。ただ、米FOMCの声明が、緩やかな利上げが正当化されるとの見解を続けたことで、NY株価が反落。リスク志向は限定された。ドル円は119.08まで一時上昇後118円半場に押し戻された。ユーロドルは1.0862まで押したあと、1.0918まで上値を拡大した。
 クロス円では、ユーロ円が129.48に反発、ポンド円は170.03から168.57まで一時売りに押され、オージー円が84.21、カナダ円が84.78まで反発後売りに押され、NZD円は NZ中銀が政策金利を据え置いたが、声明で先行きの追加緩和の可能性に言及したことで、77.68から76.06まで大きく値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 第4四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+1.4% 予想-0.8%)
09:30 (豪) 第4四半期輸出物価指数 [前期比] (前回±0.0%)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆5000億円)
17:30 (スウェーデン) 12月失業率 (前回6.2%)
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報 [前年比] (前回+2.1% 予想+1.9%)
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回 +4.3% 予想+4.9%)
19:00 (ユーロ圏) 1月経済信頼感 (前回106.8 予想106.5)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 (前回-6.3 予想-6.3)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行6.25%)
20:00 (英) 1月CBI流通取引調査 (前回+19)
22:00 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
22:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回29.3万件)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比] (前回0.0% 予想-0.5%)
22:30 (米) 12月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比](前回0.0% 予想0.0%)
00:00 (米) 12月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回-0.9% 予想+1.0%)
03:00 (米) 7年物国債入札(290億ドル)
06:45 (NZ) 12月住宅建設許可 [前月比] (前回+1.8%)
企業決算:アマゾン、キャタピラー、マイクロソフト ドイツ銀行
高島暦:「安値にあるときは急伸する日」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎに到達、
基調は上向きにはならずで緩い。

FOMC声明

テーマ: ニュース

だいまん

「世界的な経済、金融の情勢を注視する」
「経済は緩やかな利上げを正当化させる」
「家計支出や投資は、緩やかなペースで上昇している」
「労働市場の未活用が、さらに低下する見通し」
「在庫投資は鈍化した」
「輸出は鈍化、住宅部門は改善した」
「本日の据え置きは全会一致で決定した」
「市場のインフレ指標は一段と低下した」

 クロス円では

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が129.35に反発、ポンド円は170.03から168.57まで一時売りに押され、オージー円が84.21、NZD円が77.67、カナダ円が84.78まで反発した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCを控えて、資源国通貨の買い戻しや円の売り戻しが優勢となった。


ドル円は119.00まで上昇、ユーロドルは1.0912まで上昇後1.0862まで押し戻された。

またポンドドルは1.4355から1.4230まで下落、オージードルが0.7082、NZDドルが0.6532まで反発、カナダドルは1.4028まで下落した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ほぼ目先強含みに。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに、基調は弱気でバイアスが相反状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎに到達で反落、
基調は強気。
1.08ローにポイント。

 RBNZ

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜4時のFOMCに注目が集まる中、
5時にはRBNZも金融政策を発表。
NZDは年初からリスクオフでの売りと、
RBNZの利下げでも売られており、下げやすそう。
しかし今回は何もないはずで注目は声明かな。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルと同様にポンド円も下げて、ポンド売り。
しかし直近は金曜の高値と昨日安値の間で推移しており、
このどちらを抜けるかを確かめた方が良さそう。
イベント前でボラが高いのかもしれない。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルが下げているが、
昨日高値は金曜の高値を越えているので、
現在の下げの動きが昨日安値を下抜けできるか注目。
下抜けできなければ、ここが押し目となる可能性もありそう。
但し、今夜はFOMCなので、ドルで動く可能性もあり、
戦略は明日になってから考えた方が良さそう。

 FOMC

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは、本日深夜4時に発表のFOMCを控え
方向感なく、動きにくい展開。
一時的に仕掛ける動きや、調整があっても続かないので、
慌ててポジションを持つと、たいていは上手くいかない。
金曜の日銀もあり、基本的に待つも相場の週と思っている。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17163.92 +455.02 +2.72%
 TOPIX 1400.70 +40.47 +2.98%
 
◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数22.50)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:24:00 米新築住宅販売件数
       24:30 米週間石油在庫
       28:00 FOMC声明


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 週間石油在庫、FOMCで勝負

明日未明にFOMCの声明が公表されます。政策変更は無い
と思われ、公表の後の大きな値動きはあまり期待出来ない
(本命は週末のBOJ・米GDP)かもしれませんが、声明内容
を受け、株価や金利、原油相場のボラが上昇すれば、
短期値幅取りのチャンスはそれなりにありそうです。
引き続き、原油価格や株価の動向を睨んでjobbingに徹し
たいと思います。
FOMC前の週間石油在庫にも注目です。

現在のレート
 ドル円:118.22

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。ここにきて一気に上昇しての動きとなっています。バンドの下限の下落基調を背景にバンド幅は拡大傾向となっており、ここからさらにバンドウォークからの上昇となる可能性も高く、安易な戻り売りは危険な状況です。バンドの下限の動きに注意を払いつつ、追撃買いといったところでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。上昇の勢いが強いところですが、まだ上値余地を残している状況です。一方、中期線は下落基調となり高値圏から転落しましたが、目先は横ばいでの動きとなっています。中長期的には方向感の見えにくいところであり、ここからの動きに注目でしょう。目先は買い優勢の局面ですが、中期線が下落を再開した場合は調整の動きも意識する必要が出てきそうです。ただ、その可能性は目先低いでしょう。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強弱さまざま、目先下向きが多い。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンドの下限から上昇し、中心線を突破して上限を目指したものの、届かずに調整が入っています。レンジ圏での動きが意識されており、目先は売り圧力が強まっているといった状況です。バンド幅は縮小傾向にあるため、市場にはエネルギーが蓄積されて来ています。バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっています。このまま下落基調が強まる展開となれば売り圧力が強まることになるでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇気配となっています。まだ下値圏での動きであり、上値の重さが意識されやすいところではありますが、徐々に下値は堅くなっていくのではないでしょうか。となると、バンドの下限までは下値余地があるものの、そこをブレイクしての下落といった動きにはなりにくいでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 27日の東京市場は、株価の上下に揺れる展開も米FOMCを控えて、神経質な展開に留まった。
 ドル円は118.47から118.05まで下落後反発的、ユーロドルは1.0872から1.0851の狭いレンジでの推移となった。 
 クロス円では、ユーロ円が128.72から128.28、ポンド円が170.00から169.29、NZD円が77.16から76.45、カナダ円が84.02から83.53まで一時値を下げたが、オージー円はやや強めの豪第4四半期消費者物価指数を受けて、82.65から83.52まで値を上げた。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0795-1.0940)
下落を1.0775-80、1.0785-90で維持して、反発が1.0875-80まで回復も更なる動きとならず、上値は1.0870-80を超えて1.0885-95が視野となるが上抜けは不透明。1.0895-05や1.0915-25を超えて1.0935-45、1.0965-75や1.0985-95の上抜けから、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となる。一方下値は1.0850-60の維持では強いが、1.0835-40を割れると1.0825-35、1.0815-20を割れると1.0805-10、1.0790-00が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。(予想時レート:1.0861 予想時間 15:43)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=117.80-119.00)
反発が118.60-70でCapされて、下落が118.00-10を維持する形。上値は118.45-55がCapされると上値追いでできない。118.60-70を超えても118.75-80が抑えると上値追い出来ない。118.85-90を超えて118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。119.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となるが抑えると弱い。119.65-75や119.75-85を超えて、120.00-10、120.30-30が視野となるが、売りが出易い。一方下値は118.25-30、118.15-20の維持では良いが、118.00-10を割れると117.85-95、117.75-80が視野となるが、維持では堅調が続くが、117.65-70を割れると117.50-60、117.40-50を割れると、117.20-30が視野となるが、サポートが控える形。ただし、割れると117.00-05、116.85-95まで視野となるが、維持では堅調が続くが、116.55-65を割れると116.35-50が視野となる。(予想時レート:118.42 予想時間 15:37)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油価格の反発や欧米株価が大きく値を戻したことで、リスク警戒感が和らいだ。
 ドル円は117.65の安値から118.63まで回復、ユーロドルは1.0819まで下落後1.0872まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が128.74、ポンド円が170.16、オージー円が83.27、NZD円が77.16、カナダ円が84.45まで買い戻しが進んだ。
 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.6%)
16:00 (独) 2月GfK消費者信頼感 (前回+9.4 予想+9.4)
16:00 (英) 1月ネーションワイド住宅価格 (前回+0.8%)
16:45 (仏) 1月消費者信頼感指数 (前回96 予想96)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+9.0%)
00:00 (米) 12月新築住宅販売件数 (前回49.0万件 予想50.0万件)
00:00 (米) 12月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+4.3% 予想+2.0%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+397.9万バレル)
01:30 (米) 2年物インフレ連動国債入札(150億ドル)
03:00 (米) 5年物国債入札(350億ドル)
04:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.25-0.50%)
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表 (現行2.50%)
06:45 (NZ) 12月貿易収支 (前回-7.79億NZD 予想-1.31億NZD)
企業決算:ボーイング、フェイスブック、クアルコム、ステート・ストリート
高島暦:「強日柄にして押し目買い方針の日」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っている、
ポンドドルも強含み。

株価

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが前日比280ドル超えの上昇。

日経平均先物も、17000円台を回復している。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が128.65、ポンド円が170.16、オージー円が83.14、NZD円が77.02、カナダ円が84.37まで買い戻しが進んだ。
 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 NY午前の動向は、リスク回避の巻き戻しが強まる形。原油価格の反発や欧米株価が大きく値を戻し、リスク警戒感が和らいだ。
 ドル円は117.65の安値から118.61まで回復、ユーロドルは1.0875から1.0819まで下落後1.0857まで反発、ポンドドルは1.4174から1.4358まで上昇した。
 その他オージードルが0.7007、NZDドルが0.6492まで値を上げ、ドルカナダは1.4076まで値を下げた。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

夕方は目先売りすぎから自立反発したが、
基調はまだ弱気の状態。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

12月半ばから今月半ばまで売られ続けたポンドが買い戻されています。
特にポンド円、ポンドドルは戻しが十分ではなく、
先週金曜日の高値を上抜けると、もう一段上昇の可能性がありそう。
まずは38.2%まで戻すかがポイントとなりそう。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

今週はFOMCと日銀で、円もドルも動きにくく、
クロス円は狭い値幅で振られやすくなっている。
ドル円が上げれば急騰し、ドル円が下げれば急落するので、
しっかりしたトレンドにはなりにくく、短期トレードのみとなりそう。
日足ベースのトレーダーはイベント終了まで様子見かな。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上海株が下げて日経平均も下げ117円ミドルまで下げるが、
現在は118円ミドルまで上昇して、日足は下ヒゲとなっている。
金曜日の日銀までは、円売りが起こりやすく、下げも限定的。
今週は狭い値幅で推移しそうで、手を出しにくそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 26日の東京市場は、軟調な日経平均株価や上海総合株式指数を受けて、リスク志向の巻き戻しが優勢となった。
 ドル円は118.36から117.74まで下落、ユーロドルは1.0841から1.0871まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が128.43からから127.82まで下落、ポンド円が168.67から167.25、オージー円が82.40から81.49、NZD円が76.52から75.45、カナダ円が82.92から82.25まで値を下げた。(16:35現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=127.10-128.50)
反発が128.55-65でCapされて、下落が127.75-85まで拡大。上値は128.05-20、128.25-35、128.40-50が抑えると弱い。128.55-65や128.70-80を超えて、128.80-90、128.95-05を超えて、129.10-25が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。129.35-40や129.45-50を超えても129.55-65が抑えると上値追い出来ないが、129.85-90を超えると129.95-05が視野となるが、売りが出易い。130.15-20を超えて、130.25-30、130.30-40、130.45-50、130.55-70では売りが出易い。一方下値は127.75-85を割れると127.55-65が視野となるが、維持では良いが、127.35-45の窓の上限を割れると下限となる127.05-15、126.85-95、126.65-70が視野となるが維持では堅調が続くが126.55-65を割れると126.45-50が視野となるが、維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、126.20-30や126.00-10を割れると125.80-85、125.60-70、125.35-45まで順次視野となる。(予想時レート:127.96 予想時間 16:13)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0795-1.0895)
下落を1.0775-80、1.0785-90で維持して、反発が1.0855-65で回復。上値は超えると1.0875-80、1.0885-95が視野となるが上抜けは不透明。1.0895-05や1.0915-25を超えて1.0935-45、1.0965-75や1.0985-95の上抜けから、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となる。一方下値は1.0835-45の維持では強いが、1.0820-30を割れると1.0815-20、1.0805-10、1.0790-00が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0854 予想時間 16:10)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16708.90 -402.01 -2.35%
 TOPIX 1360.23 -32.40 -2.33%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数24.15)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:23:00 米S&P/ケースシラー住宅価格指数
          24:00 米消費者信頼感指数
          24:00 米リッチモンド連銀製造業指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 再びリスクオフ優勢の展開
 ドル円は引き続き戻り売り主体の取引で勝負


昨日の欧米株の下落を引き継ぎ、アジアの主要指数も
概ね軟調な展開となり、ドル円は東京市場大引け後117.70台
まで下落しました。
WTIが再び30ドルの大台を割り込み、本日の上海総合指数は
-6.42%の大幅安で取引を終えるなど、市場のセンチメントは
リスクオフに傾斜している状況です。
ただ、明日以降にビックイベントを控えている点や、IMMポジション
において、投機筋が円買い越しに転じている事等を鑑みると、
現在の水準(117円台後半)からの下げ幅は限定的となる
可能性もありますので、ショートを狙う場合は慎重を期し、
極力下値追いは避けた方が良いかもしれません。
(原油・欧米株が大幅下落となれば別ですが)
ドル円は117円台前半~118円台半ばの値幅を想定。戻り売り
主体の回転売買で勝負したいと思います。
米企業決算にも注目したいと思います。

現在のレート
 ドル円:117.80

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きで、バンドウォークの可能性が高まっている状況です。バンドの下限も下落基調となっており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっています。一気に上昇してきていますが、さらに上値を追う展開を視野に入れての対応となりそうです。安易な戻り売りは危険でしょう。バンドの下限の動きには注意が必要かと思われます。これが横ばいから上昇となってきた場合は調整の動きが入りやすくなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっており、高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったので、調整が入る可能性もあります。ただ、現状においてはまだ買い優勢といったところでしょう。中期線は天井打ちから下落となっています。高値圏からは外れてきており、先行きに対する警戒感が強まります。ただ、目先は横ばいとなっており、これが再度上昇して高値圏に入るような展開となった場合は一気に中長期的な基調が変わってくるので、その動きには注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっており、バンドウォークとなるかどうかに注目が集まるところです。しかし、現状の流れはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジでの動きとなっており、目先バンドの上限は横ばいでの動きとなっていることから、ここからさらに下値を拡大という動きにはなりにくく、一時的には調整の動きが意識されやすいのではないかと思っています。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での推移です。底打ち気配が見られなくもないのですが、目先はまだ売り優勢といったところでしょう。これが底打ちから情緒となってきたら調整の動きが強まるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、一時的に戻しても上値は抑えられるでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は1/20に115円台の安値をつけたものの
リスクオフの巻き戻しから12/18との38.2%まで戻した。
しかしここは日足ボリンジャーに中心線付近でもあり、
その後は再び下げる動き。
明日のFOMCと金曜の日銀があるので、ドル円は動きにくく、
下値も限定的かもしれない。
117円を割り込むようだと再び下方リスクとなりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味の展開も、原油安、NY後場に急速に値を下げたNY株価を受けて、リスク・オンの動きの調整が強まった。
 ドル円は118.18まで下落後118.65まで反発したが、再度押し戻され、ユーロドルは、市場予想を上回った独1月ifo景況感指数に反応は薄かったが1.0857までじり高となった。
 クロス円では、ユーロ円が127.99から128.55まで反発後伸び悩み、ポンド円が168.31から169.34まで上昇後値を消し、オージー円が82.95から82.22、NZD円が76.31、カナダ円が82.80まで下値を広げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー市場休場(オーストラリアデー)
17:00 (ユーロ圏) カタイネン欧州副委員長講演
16:00 (スイス) 12月貿易収支 (前回+31.4億CHF)
19:45 (英) カーニーBOE総裁講演
23:00 (米) 11月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
23:00 (米) 11月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.54% 予想+5.67%)
23:45 (米) 1月マークイット総合PMI・速報値 (前回54.0)
23:45 (米) 1月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回54.3)
00:00 (米) 1月消費者信頼感指数 (前回96.5 予想96.5)
00:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数 (前回6 予想2)
03:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
企業決算:アップル、ジョンソン&ジョンソン、ロッキード・マーチン、3M、P&G、AT&T
高島暦:「前日が高い時はこの日反落する」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が127.99から128.55、ポンド円が168.31から169.34、オージー円が82.42から82.95で推移、NZD円が76.47、カナダ円が83.05まで下値を拡大した。

NY午前は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCを控えて、揉み合い気味。
ドル円は118.18まで下落後118.65まで反発、ユーロドルは、市場予想を上回った独1月ifo景況感指数に反応は薄かったが1.0846まで反発、ポンドドルは1.4224まで値を下げた。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17110.91 +152.38 +0.90%
TOPIX 1392.63 +18.44 +1.34%
 
◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数22.34)

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:18:00 独IFO景況指数
       23:30 米ダラス連銀製造業活動指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 上昇継続となれば、戻り売りを狙いたい


コメント書き込み中にWTI原油先物・ダウ先物が急落し、
日経平均先物も200円超安の下落。市場はリスクオフに
傾斜する商状となっており、ドル円は118円前半まで
反落しております。
119円台に上振れした際は売りの好機と構えておりまし
たが、欧州序盤で出鼻をくじかれてしまいました・・・
今週は29日(水)にFOMCの声明が公表されますが、
現在の市場環境を鑑みると、タカ派寄りの声明が
アナウンスする事は考え難く、株価と原油相場の
反発に伴うドル円の上値拡大局面では、戻り売りに
優位性があると捉えております。
ドル円は118円後半~119円前後を目先の上値目途とし、
株価や原油相場を睨みつつ、反発局面での戻り売りを
狙いたいと思います。週半ば以降に重要イベントを
控えている事から、不安定な地合いとなる可能性
もありますので、目先は短期回転での勝負が無難で
しょうか。

現在のレート
 ドル円:118.33

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークが意識されています。ただ、バンドの下限は横ばいからじり高気配であり、この流れが継続する場合はバンドの上限で抑えられやすい地合いとなっていくでしょう。バンドの下限が下落に転じた場合は上値追いの流れとなりますが、可能性としては低いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落しての動きから持ち直しての動きとなっています。高値圏に再度突入しており、短期的には買われやすい地合いです。これが高値圏での動きを維持するか、天井打ちとなるのかで流れは変わってくるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。横ばいでの動きであり、これがすぐに急落といった動きにはなりにくいでしょう。中長期的には買われやすい地合いということができるでしょう。一時的には調整の動きが入ってもおかしくはありませんが、底堅い動きが意識されやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大基調も見られており、流れとしては売り優勢の状況となっています。さらに下値を追う可能伊勢も高まっており、安易な押し目買いは危険でしょう。バンドの上限の上昇基調が横ばい、下落となってきた場合は調整の動きが意識されるでしょう。ただ、そうなった場合も上値は重いでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。そろそろ下値圏に入りそうです。下値圏から底打ちとなるかどうかに注目でしょう。一方、中期線も下落基調でそろそろ下値圏に入りそうです。これがすぐに底打ちから持ち直す動きとなる可能性は低く、中長期的には売り優勢の状況ということができるでしょう。短期線の動き次第では売り圧力が維持されるところであり、追撃売りも戦略としては十分にあり得るでしょう。

東京概況

テーマ: ニュース ファンダメンタルズ

だいまん

 25日の東京市場は、日経平均株価に利食いが強まったことで、一時円に買い戻しが入ったが、その後上海総合株式指数が堅調な推移となったことで、日経平均株価も再反発。総じて手がかり難で動きづらい展開も、円の軟調な動きが続いた。
 ドル円は118.43から118.86で推移、ユーロドルは、1.0788から1.0820まで買い戻された。
 クロス円では、ユーロ円が127.85から128.50、ポンド円が168.93から170.00、オージー円が82.75から83.50、カナダ円が83.65から84.11で推移、NZD円が76.62から77.57まで買い戻しが優勢となった。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=118.00-119.50)
下落を115.95-00で維持して、上昇が118.85-90まで拡大も更なる動きとならず、上値は超えて118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。119.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となるが抑えると弱い。119.65-75や119.75-85を超えて、120.00-10、120.30-30が視野となるが、売りが出易い。一方下値は118.65-70の維持では良いが、118.35-45を割れると118.25-30、118.00-05、117.85-90を割れると117.75-80、117.65-70が視野となるが、維持では堅調が続くが、117.50-60や117.40-50を割れると、117.20-30が視野となるが、サポートが控える形。ただし、割れると117.00-05、116.85-95まで視野となる。(予想時レート:118.79 予想時間 15:24)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0735-1.0845)
下落を1.0775-80で維持する形。上値は1.0815-20、1.0835-45が抑えると弱い。1.0855-65を超えると1.0875-80、1.0885-95が視野となるが上抜けは不透明。1.0895-05や1.0915-25を超えて1.0935-45、1.0965-75や1.0985-95の上抜けから、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0790-00の維持では良いが、1.0785-90や1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0812 予想時間 15:31)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価に利食いが強まったことで、一時円にも買い戻しが入ったが、その後上海総合株式指数が堅調な推移となったことで、日経平均株価も再反発したことで、巻き戻しの動き。
 ドル円は118.43まで下落後118.86まで反発、ユーロドルは、1.0788から1.0815まで買い戻された。
 クロス円では、ユーロ円が127.85から128.50、ポンド円が168.93から170.00、オージー円が82.75から83.39、NZD円が76.62から77.32、カナダ円が83.65から84.11まで買い戻しが優勢となった。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 118.57-60

ユーロドル1.0797-00

ユーロ円 128.04-07
ポンド円 169.31-38
オージー円 83.06-13

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月25日 04:23
USDJPY 118.62-70
EURUSD 1.0794-02
GBPUSD 1.4261-95
USDCHF 1.0149-62
USDCAD 1.4146-50
AUDUSD 0.7002-07
NZDUSD 0.6486-97
EURJPY 127.78-45
GBPJPY 168.82-35
AUDJPY 83.07-13
NZDJPY 76.80-12
CADJPY 83.87-95
CHFJPY 116.79-93
ZARJPY 7.20-23
EURGBP 0.7549-70
EURCHF 1.0966-75

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ウェリントン市場休場(ウェリントン記念日)
08:50 (日) 12月貿易収支 (前回-3797億円(-3813億円) 予想-1170億円)
09:30 (豪) 12月NAB企業信頼感 (前回+5)
09:30 (豪) 12月NAB企業景況感 (前回+10)
18:00 (独) 1月ifo景況感指数 (前回108.7 予想108.4)
18:00 (独) 1月ifo景気期待指数 (前回104.4 予想104.7)
18:00 (独) 1月ifo現況指数 (前回112.8 予想112.9) 
20:00 (英) 1月CBI製造業受注指数 〔-〕 (-7)
20:00 (スウェーデン) イングベス・リクスバンク総裁講演
23:30 (米) 1月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-20.1)
企業決算:マクドナルド
アストロ:水星の逆行終了

若干

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円買い気味スタート。大きな材料はないと思う。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月25日 03:03
USDJPY 118.55-82
EURUSD 1.0792-03
GBPUSD 1.4257-71
USDCHF 1.0143-61
USDCAD 1.4113-22
AUDUSD 0.7002-05
NZDUSD 0.6450-0.6553
EURJPY 127.92-34
GBPJPY 168.83-169.98
AUDJPY 83.02-07
NZDJPY 76.46-48
CADJPY 84.01-06
CHFJPY 116.73-83
ZARJPY 7.18-22
EURGBP 0.7549-78
EURCHF 1.0961-75

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月25日 03:01
USDJPY 118.56-65
EURUSD 1.0795-03
GBPUSD 1.4263-68

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、株価の反発を受けて、リスク回避の巻き戻しで終了した。NY原油先物が31ドル台まで反発、NYダウが一時250ドルの上昇、日経平均先物も17200円台を回復したことで、円やドルの巻き戻しが優勢となった。ドル円は118.88まで上昇、ユーロドルが1.0789まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が128.43から127.43まで下落後128円台を回復、ポンド円が170.35、オージー円が83.52、カナダ円が84.13まで上昇も、NZD円はAUD/NZDの買いから76.52まで値を下げ上値を抑えらた。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が128.43から127.43まで下落後128円台を回復、ポンド円が170.35、オージー円が83.52まで上昇も、NZD円は76.52まで値を下げ、カナダ円が84.04まで反発した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

株価の反発を受けて、リスク回避の巻き戻し。

NYダウが一時200ドル超えの上昇、日経平均先物も17170円近辺まで上昇した。

ドル円は118.65まで上昇、ユーロドルが1.0794まで値を下げ、ポンドドルが1.4363まで上昇、ユーロポンドは0.7526まで値を下げた。

その他オージードルが0.7046に上昇、NZDドルはAUD/NZDの買いの影響で0.6478まで下落、ドルカナダは原油先物が31ドル台を回復、1.4115まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎのゾーンに到達。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ弱気の配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向き。
ポイントは118.10.

ドル円

テーマ:

千秋先輩

きのうから結構ベアになっているので、
上方向は油断しないで見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻りで中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、大きな動きにはなりにくくなっていますが、市場にはエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限を意識しての動きとなった場合は注意が必要でしょう。バンドの中心線を抜けるのか、それとも抑えられるのかで流れが変わってくる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。かなり勢いの強いところですが、まだ上値余地を残しています。上昇基調が維持できるかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配があるものの、まだ中長期的には上値の重さが意識されやすいところです。バンドの上限まで上昇する可能性は残りますが、そこをブレイクしての上値追いといった動きにはなりにくく、徐々に上値の重さが意識されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整が意識されての動きとなっています。118円を意識しての動きとなっており、目先は上値の重い展開となっています。ただ、バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、底堅い動きが意識されやすいところです。バンドの中心線まで下落する可能性は残るものの、そこからは買い戻しの動きが意識され、再度バンドの上限まで上昇する可能性は高そうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ち気配となっています。現状は高値圏での動きですが、下落の勢いが増す可能性は高そうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買われやすいところであり、やはりバンドの上限までは上昇してもおかしくないでしょう。短期線の動き次第のところもありますが、一時的な調整の動きがあっても、上値を追いやすいところということができるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16958.53 +941.27 +5.88%
TOPIX 1374.19 +72.70 +5.59%
 
◎現況のセンチメント:中立orややリスクオフ(VIX指数26.69)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 米シカゴ連銀全米活動指数
23:45 米製造業PMI
       24:00 米中古住宅販売件数
          景気先行指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 足元ではリスクオフの巻き戻し優勢の展開だが、
 上値は重いか?

昨日の欧米市場では、ドラギECB総裁の追加緩和示唆を好感
した欧米株高に加え、一部経済紙が日銀の追加緩和論
が浮上と報じた事から、ドル円は117円台後半の水準まで
急反発する展開となりました。
WTIも30ドル台を回復し、本日のアジア市場は軒並み大幅反発
となっており、昨日までのリスクセンチメントは足元では
後退している印象です。
もっとも、相場環境に大きな変化が発生した訳では無い事は
明らかであって、来週にFOMC・BOJを控えている事もあり、
現在の動きは、ドラギ発言をきっかけとした売り方による
買戻し主体の動きとも取れそうです。
ドル円は118円半ばの水準がチャート上でのレジスタンスと
なっておりますので、目先は同水準が上値目途として意識
されそう。まずは一夜明けた欧米市場の動向に注目で、
株高継続となれば、底堅い動きが継続しそうではありますが、
118円前半の水準から上値を追う気にはなれません。
今夜の欧米市場は、117円半ば~118円半ばの値幅を想定。
想定レンジ上下限付近での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:118.10

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 22日の東京市場は、日経平均株価が1000円近い上昇となり、円売りが優勢も、週末ムードもあり、動意に薄い状況が続いた。
 ドル円は117.54まで下落後118.15まで反発、ユーロドルは1.0877から1.818まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が128.16から127.52まで値を下げ、ポンド円が167.08から168.16、オージー円が82.13から83.10、NZD円が76.58から77.36、カナダ円が82.21から82.96まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.0810-1.0950)
下落を1.0775-80で維持して反発が1.0895-05でCapされる形。上値1.0840-50、1.0855-70が抑えると弱い。1.0875-80を超えて1.0885-95、1.0895-05や1.0915-25を超えて1.0935-45、1.0965-75や1.0985-95の上抜けから、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0825-35、1.0815-20、1.0805-10の維持では堅調が続くが、1.0775-80を割れると1.0765-75、1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0835 予想時間 15:34)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=117.50-118.500)
下落を115.95-00で維持して反発が、118.20-30まで迫る形。上値は118.25-30や118.35-40を超えて118.45-55が視野となるが、売りが出易い。118.80-90の上抜けから118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。119.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となるが抑えると弱い。一方下値は117.85-90、117.75-80、117.65-70の維持では良いが、117.50-60や117.40-50を割れると、117.20-30が視野となるが、サポートが控える形。ただし、割れると117.00-05、116.85-95まで視野となるが、維持では堅調が続くが、116.55-65を割れると116.35-50が視野となるが維持では堅調も、116.20-30や115.95-00を割れると115.80-90、115.55-60や115.45-50を割れると115.30-40、115.10-20、115.00-05まで視野となるが維持では良いが、114.85-90を割れると114.70-80、114.60-70の窓の上限を割れると下限となる114.30-40、114.05-20なども視野となる。(予想時レート:118.06 予想時間 15:28)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向き、
ポイントは1.08ロー。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、堅調な日経平均株価にも、週末ムードで動意に薄く円売りは限定されている。
 ドル円は117.95から117.54まで下落後再上昇も、118円にある輸出の売りが上値を抑えている。ユーロドルは1.0877から1.830まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が128.16から127.52まで値を下げ、ポンド円が167.81から167.08、オージー円が82.80から82.13、NZD円が77.19から76.58で上下、カナダ円が82.21から82.73まで上昇した。

ドル円急反発

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀内部に追加緩和論が浮上とのニュースかな。。。

昨日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ECBが政策金利を据え置いたが、記者会見でドラギECB総裁が、3月の政策の見直しを示唆したことで、リスク回避ムードが改善に向かった。
 ドル円は116.47の安値から117.78まで反発、ユーロドルは1.0921から1.0776まで値を下げたが、その後巻き戻しが優勢となり、ポンドドルが1.4080から1.4245まで上昇、オージードルが0.6978、NZDドルが0.6486まで値を上げ、ドルカナダは、原油の反発を受けて1.4262まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が126.17から128.08、ポンド円が164.45から167.40、オージー円が80.09から82.49、NZD円が74.78から76.90、カナダ円は80.12から82.70まで買い戻しが進んだ。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

17:00 (仏) 1月製造業PMI・速報 (前回51.4 予想51.6)
17:00 (仏) 1月サービス業PMI・速報 (前回49.8 予想50.7)
17:30 (独) 1月製造業PMI・速報 (前回53.2 予想53.0)
17:30 (独) 1月サービス業PMI・速報 (前回56.0 予想55.5)
18:00 (ユーロ圏) 1月製造業PMI・速報 (前回53.2 予想53.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月サービス業PMI・速報 (前回54.2 予想54.2)
18:00 (ユーロ圏) 1月総合PMI・速報値 (前回54.3〕 (54.3)
18:00 欧州中央銀行「専門家予測調査」発表
18:30 (英) 12月小売売上高(含自動車燃料) [前月比] (前回+1.7% 予想-0.1%)
18:30 (英) 12月財政収支 (前回-136億GBP)
21:00 (英) カンリフBOE副総裁講演
22:30 (米) 12月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.30)
22:30 (加) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.1%)
22:30 (加) 11月小売売上高(除自動車)[前月比] (前回0.0%)
22:30 (加) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
22:30 (加) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4%)
22:30 (加) 12月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.0%)
23:45 (米) 1月マークイット製造業PMI・速報値 (前回51.2)
00:00 (米) 12月中古住宅販売件数 (前回476万件 予想520万件)
00:00 (米) 12月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-10.5% 予想+9.2%)
00:00 (米) 12月景気先行指数 (前回+0.4%)
世界経済フォーラム年次総会(ダボス)
米企業決算:ゼネラル・エレクトリック
高島暦:「突っ込み買いの日。逆に上放れ高きは売り向かえ」

1/23(土) 
世界経済フォーラム年次総会(ダボス)

1/24(日) 
沖縄宜野湾市市長選挙
ポルトガル大統領選挙
アストロ:満月

1/25 (月)
アストロ:水星の逆行終了

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻してきたが、目先は買いすぎのゾーン到達。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

116.45を固めた後では、
次のレジスタンスは118.10.

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気転換で上昇、
目先はここからかいすぎのゾーンに入る。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きにはならず、
基調も下落バイアスはとれつつある。

ドラギECB総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

金利はしばらく同じかこれより低い水準
下振れリスクは年初から増した
12月の決定は完全に適切
資産買入は順調に進んでいる、好ましい影響みられる
政策をスタンスを見直し、再検討する必要あるだろう
ECBは3月に政策姿勢を再検討する可能性
第4・四半期の成長に向けた勢い持続を調査は示している、景気回復続く見通し
›政策措置が内需を支援、石油価格下落が家計消費を支援
ユーロ圏の財政スタンスはやや拡張的になりつつある、景気回復は引き続き抑制される見通し
成長に下振れリスク、世界経済の見通し不透明性の高まりに関連
石油先物からみて2016年のインフレ率はかなり低い、今後数カ月は非常に低いかマイナスに
市場に伝える今回の内容について政策委員会は全会一致
ECBは行動する能力・意欲・決意がある、どこまで政策を実施したいかとの点で限度はない
政策ツールは多い、詳細について今日議論したくはなかった

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

円買いの中で、ユーロが売られるため、ユーロ円が下落。
週足は200SMA(200週線)も下抜けており、
ユーロ円は本格的に下げる動きとなる可能性がありそう。
126円台に下げているため、昨年安値126.082を下抜けるかが注目。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSD日足のボリンジャーバンドは
+2σ=1.099で昨日高値付近。
-2σ=1.077で現在の安値付近。
バンド自体は平行なので、大きく下抜け始めない限り、
方向感は弱く、下げても戻る可能性に警戒。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ECBドラギ総裁の発言でユーロが下落。
EURUSDは先週の安値1.08付近を下抜け。
先々週の安値1.07付近も下抜けると、
EURUSDは本格的に下げる動きとなりそう。
ただ当面は方向感なく、焦って乗らない方がいいかも。

ルー米財務長官

テーマ: 要人発言

Ryuz

強いドルは強い米経済を反映

ドル円は、116.88-90から117.10-12へ上昇。

ECB

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

政策金利を0.05%、中銀預金金利を-0.30%、上限政策金利の限界貸出金利を0.30%にそれぞれ据え置き。

ユーロドルは、1.0900を挟んでもみ合い。ドラギECB総裁会見待ち。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 21日の東京市場は荒れた展開となった。反発スタートとなった日経平均株価を睨んで、午前中は円売りが優勢も、午後になった上海総合指数が下値を広げたことや首相補佐官が一部通信社のインタビューで日銀追加緩和の判断は時期尚早との見解を示したことで、日経平均が400円安まで急反落したことで、リスク回避が再燃した。
 ドル円は117.48から116.47まで下落、ユーロドルは1.0867から1.0922まで反発した。
クロス円では、ユーロ円が127.70から127.14、ポンド円が166.79から164.85、オージー円が81.64から80.10、NZD円が75.96から74.77、カナダ円が81.28から80.12まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ドル円 (予想レンジ=116.35-117.30)
下落を115.95-00で維持して反発も、上値は117.40-50でCapされて再度116.50-60に迫る下落となった。上値は116.90-00、117.05-15、117.20-30が抑えると弱い。117.4050を超えて、117.50-60が視野となるが、上抜けは不透明。117.65-70を超えても117.75-85、117.90-00が視野となるが抑えると弱い。118.05-15を超えて118.15-20が視野となるが上抜けは不透明。118.25-30や118.35-40を超えて118.45-55が視野となるが、売りが出易い。118.80-90の上抜けから118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。一方下値は116.55-65を割れると116.35-50が視野となるが維持では堅調も、116.20-30や115.95-00を割れると115.80-90、115.55-60や115.45-50を割れると115.30-40、115.10-20、115.00-05まで視野となるが維持では良いが、114.85-90を割れると114.70-80、114.60-70の窓の上限を割れると下限となる114.30-40、114.05-20なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは113.95-00や113.70-80を割れるケースとなる。(予想時レート:116.70 予想時間 15:43)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0845-1.1010)
反発が1.0965-75でCapされて、下落が1.0865-70まで再拡大。上値は1.0905-15、1.0925-30が抑えると弱い。1.0935-40を超えて、1.0965-75や1.0985-95の上抜けから、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0875-90の維持では良いが、1.0865-70や1.0855-65を割れると1.0845-50が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.0835-40を割れると1.0825-35、1.0815-25が視野となるが、維持では堅調も、1.0805-15や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0912 予想時間 16:09)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きの状態で
ポイント116.45ででひっかかった感じです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16017.26 -398.93 -2.43%
TOPIX 1301.49 -37.48 -2.80%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数27.59)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:24:45 ECB政策金利
       22:30 ドラギECB総裁の会見
          米新規失業保険申請件数
          米フィラデルフィア連銀景況指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 株安の連鎖止まらず
 今夜のNY市場に注目


昨日の欧州市場でドル円は昨年1/16以来となる115円台
を示現しました。その後日本の政府関係者による円高牽制
発言が伝わり116円台後半まで急反発する展開となったものの、
NY市場序盤でダウが大幅安になると116.20台まで反落。
しかしNY午後に入りダウが下げ幅を縮小する動きを示すと、
ドル円も再び上昇に転じ、NY終盤には117円台を回復する展開と
なりました。
今夜の欧米市場は引き続き欧米株価動向が鍵となりそうです。
ただ、ドル円は115円台を示現した事で、短期的に
はクライマックス感が出ている可能性がある事に加え、来週に
FOMC、BOJの重要イベントを控えている事から、仮に欧米市場
が続落となった場合でも、116円割れから積極的に下値を試す
展開にはなり難いかもしれません。(勿論欧米株の暴落or原油
が安値更新となれば別ですが・・・)
ドル円は115円台後半~117円前半の値幅を想定。欧米市場の
動向を注視し、臨機応変な対応で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:116.52

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっており、さらに上値を追う可能性も十分にあるでしょう。バンドの下限は下落基調となっており、バンド幅の拡大基調も意識されるところです。このバンドの下限の下落基調が継続するかどうかに注目しながらではありますが、これが横ばいとなってこない限りは安易な売りは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。短期的には依然として買い優勢といった状況です。一方、中期線は底打ちから上昇基調となっており、勢いが強まってきています。中長期的には買い優勢の流れであり、短期線が天井打ちから下落となっても、調整の動きは一時的なものとなりそうです。仮に調整が入っても押し目買いに支えられる展開ということができるでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上昇の動きも117円ミドルで止められ、
現在は116円ミドルまで下落。
再び下値をテストする気もするが、昨夜の戻しで日足は下ヒゲ。
115円ミドルから116円付近は重要レベルで様々な動きがありそう。
ちょっと様子見。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落する動きとなっています。バンドウォークとなるかははっきりとはしませんが、現状でバンドの上限はじり高基調となっており、バンド幅の拡大基調がうかがえます。このままの流れを維持するのであれば、バンドウォークとなる可能性は十分にあり、となると、さらに下値を拡大する動きが展開されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこない限りは売り優勢の展開ということになるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすいところであり、仮に短期線が底打ちから上昇といった動きになったとしても、戻りは一時的となりそうで、戻り売り圧力に押し込まれるでしょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値は重い状態。
目先は上昇バイアスがなくなりつつある、

ポイントは116.45前後。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のドル円は117円へ戻す動きとなり、安値更新にはならなかった。
しかし年初から高値を切り下げ、安値更新の動きは変わらず、
まずは1/19の118.10の高値を上抜けできるかが注目。
現在の117.20付近には4時間足ボリンジャー中心線がにあり、
中心線の上側で推移できるかが、当面の注目。

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

株価戻ると見たい。ドル円、クロス円は押し目拾いから。ただ、上値は重く、しっかりと利食いながら対応したい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:01 (英) 12月RICS住宅価格 (前回+49% 予想+50%)
12:45 (日) 20年国債入札(1兆2000億円)
16:45 (仏) 1月企業景況感 (前回101)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.05%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行総裁・記者会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回28.4万件)
22:30 (米) 1月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回-5.9(-10.2) 予想-3.2)
00:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報 (前回-5.7 予想-5.8)
01:00 (米) 週間原油在庫 (前回+23.4万バレル)
03:00 (米) 10年物インフレ連動債入札(150億ドル)
世界経済フォーラム年次総会(ダボス)
米企業決算:バンクオブNYメロン、スターバックス、トラベラーズ・カンパニーズ、ベライゾン
高島暦:「後場高の日。初め安ければ買い狙い良し」

ドル円

テーマ:

千秋先輩

目先は上向きに。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:01 (英) 12月RICS住宅価格 (前回+49% 予想+50%)
12:45 (日) 20年国債入札(1兆2000億円)
16:45 (仏) 1月企業景況感 (前回101)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.05%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行総裁・記者会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回28.4万件)
22:30 (米) 1月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回-5.9(-10.2) 予想-3.2)
00:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報 (前回-5.7 予想-5.8)
01:00 (米) 週間原油在庫 (前回+23.4万バレル)
03:00 (米) 10年物インフレ連動債入札(150億ドル)
世界経済フォーラム年次総会(ダボス)
米企業決算:バンクオブNYメロン、スターバックス、トラベラーズ・カンパニーズ、ベライゾン
高島暦:「後場高の日。初め安ければ買い狙い良し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が126.64まで値を下げ、ポンド円が163.99の安値から165.84まで反発、オージー円が79.22から80.40、NZD円が73.65から74.63、カナダ円は78.95から80.43まで一時値を戻した。


 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

原油安、株安を受けたリスク回避の動きが続いている。

ドル円は115.97の安値から117円手前まで急反発したが、その後116.21まで再下落、ユーロドルは1.0976から1.0888まで下落、ポンドドルが、強い英雇用統計を受けて1.4120から1.4219まで反発した。

その他オージードルが0.6828、NZDドルが0.6365まで一時下落、ドルカナダは、カナダ中銀が政策金利を据え置いたことで1.4690から1.4492まで値を下げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜のドル円は117円に戻せるかに注目しています。
117円にも戻せないと、昨年安値の115.83または
一昨年12月の115円ミドルをテストする可能性が高そう。
もっともその前に本日安値を更新できるかが注目。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻りでは基調は弱気を保ち、上値の重さを確認した格好。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎの調整中だが、まだ弱気の配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩


1.09前後にサポートで、基調もまだ強気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

政府関係者「為替市場の動向を注視している」

との一部報道を受け、116.95-97まで反発も、戻り売りで上値は重く、116.50を割り込んで来ている。

下トライでは

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル円も、クロス円も目先売りすぎで下げには逆風で反発。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。上限から中心線まで下落し、再度上限まで上昇したものの再度抑えられるといった動きです。ただ、目先は抑えられているものの、全体的な流れとしては依然として底堅い動きが意識されやすい状況です。バンドの上限が上昇から横ばいへと変化しており、さらに上値追いといった動きになるかは疑問が残るところです。ただ、調整を入れながらもしっかりとした動きが展開されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、再度持ち直しての動きです。短期的にはしっかりとした動きが意識されやすい状況となっています。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的にも買われやすいところであり、一時的に調整の動きが入っても、底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドウォークから一時調整の動きが入ったのですが、中心線まで届かずに再度下落しています。バンドの上下限中心線は下落基調であり、大きな動きにはなりにくいところではあります。調整を入れながら、下値を拡大していく展開となるのではないでしょうか。目先は下限を意識しており、一時的には調整の動きが入ってもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。底打ち気配もあったのですが、すぐに横ばいでの動きとなってしまっており、流れの悪さがうかがえる状況です。一方、中期線も下値圏での横ばいです。中長期的にも上値の重さが意識される局面です。短期線の動き次第ではありますが、仮に上昇する動きとなっても、戻り売り圧力に抑えられやすい状況ということができるでしょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったん売りすぎの調整戻しが入った後、
ポイントの116ミドルブレークで次の下の芽。

日経平均CFDは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16049円まで下落。ドル円は116.03まで値を下げた。

ほとんど日経平均は壊れているが、ただ、恐る恐る買いが入らないだけで、下げ止まれば、一斉に買い上がると思うけど。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

116.13まで下落、日経平均CFDは、16108円まで下落している。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほど書いてアップしている間に、
ドル円は昨年8/24の安値を下抜け。
この下は、2015年の安値115.83

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16416.19 -632.18 -3.71%
TOPIX 1338.97 -51.44 -3.70%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数26.05)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 米消費者物価指数
ゴールドマンサックス決算


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 原油・株価が一段安となれば、116円割れを試す
 展開となるか。

日経平均は600円超の大幅安となり、日銀が追加緩和を
決定した、2014年10月31日以来の水準まで下落しました。
アジア・オセアニア市場も軒並み大幅安となっており、
今夜の欧米市場がアジア市場の流れを引き継げば、
ドル円は2014年11月以来となる116円割れを試す可能性が
あり、警戒しておきたいと思います。
何らかの大きな刺激材料が出るか、セリクラを消化しな
ければ、現状のリスクオフの流れを反転させるのは
難しそうです。ドル円は115円半ば~117円前半の値幅を
想定。米株と原油相場の動向を睨みつつ、戻り売り主体
で短期値幅取りに徹したいと思います。


現在のレート
 ドル円:116.30

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は売りが収まらず、8/24の安値をテストする動き。
直近は8/24の116.16の手前、116.17~18付近まで下落。
こうなると下抜けは時間の問題で、
ドル円・クロス円は総崩れになるかもしれない。
円買いが止まらなくなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

日経平均株価が下落し、ドル円も下落。
先週金曜(1/15)の安値を下抜けたものの、166.40付近まで。
依然として8/24の安値116.16は下抜けずにいる。
下抜ければ、115円112円方向へ崩れそうだが、
来週の日銀が何かやれば、ショート勢のストップを巻き込んで
ドル円は急騰するかもしれない。
そろそろ深追いせずに丁寧なトレードが良いのかも。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 20日の東京市場は、時間外のNY原油先物が27ドル台まで下落、日経平均株価が600円超えの下落となり、リスク回避の動きが再燃した。
 ドル円が117.68から116.39まで下落、ユーロドルが1.0904から1.0964まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が128.37から127.51、ポンド円が166.83から164.67、オージー円が81.45から79.69、NZD円が75.43kぁら74.11、カナダ円が81.84から79.42まで下落した。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 20日の東京市場は、時間外のNY原油先物が27ドル台まで下落、日経平均株価が600円超えの下落となり、リスク回避の動きが再燃した。
 ドル円が117.68から116.39まで下落、ユーロドルが1.0904から1.0964まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が128.37から127.51、ポンド円が166.83から164.67、オージー円が81.45から79.69、NZD円が75.43kぁら74.11、カナダ円が81.84から79.42まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=164.50-166.50)
下落が164.95-00まで拡大。上値は165.30-40.165.55-65、165.75-80、166.05-15、166.25-35、166.45-55、166.65-70が抑えると弱い。166.80-90を超えて、167.35-40、167.65-70を超えて167.95-05、168.25-35、168.65-75、168.75-80が視野となるが、売りが出易い。169.05-10を超えて、169.45-55、169.85-95、170.05-20.170.35-40が視野となるが抑えると弱い。170.55-60を超えても170.70-85が抑えると上値追い出来ない。171.00-15や171.25-30の上抜けから171.55-65を超えて、172.05-10方向への上昇となるが、売りが出易い。一方下値は164.95-00を割れると164.85-90、164.55-60、164.25-30が視野となるが買いが入り易いが、163.85-90を維持できずに163.50-65を割れると163.35-45、163.05-15、162.85-00の窓が視野となるが、維持できると堅調も、維持できない場合、162.50-65、162.25-40まで視野となるが、買いが入り易い。ただ162.00-05を割れるとそれ以前の高値となる161.60-80なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは161.30-40を割れるケースとなる。(予想時レート:165.10 予想時間 16:00)

Lonson&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0880-1.1010)
下値を1.0855-65で維持して、反発が1.0955-65まで拡大。上値は1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0945-50、1.0925-35、1.0915-25、1.0905-15の維持では堅調が続くが、1.0900-05や1.0890-95を割れると1.0875-85の窓の下限が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0855-65を割れると1.0845-50が視野となる。(予想時レート:1.0956  予想時間 15:43)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

116ミドルのポイントトライ、
基調は弱気に転換したが、目先は売りすぎのゾーン。

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

74ローにポイントあり。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、時間外のNY原油先物が27ドル台まで下落、日経平均株価が、年初からの安値に迫る調整を深め、リスク回避が再燃している。
 ドル円が117.09、ポンド円が165.58、オージー円が80.39、NZD円が74.62、カナダ円が80.02まで値を下げた。
 またユーロドルが堅調に、1.0945まで上昇、ユーロ円の下げは128.05に留まっており、ユーロポンドが0.7740まで上昇した。

日経平均先物が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16600円割れに。上海総合株式指数はマイナス圏だが、未だ1%程度の下落。

日経平均の弱さが目立つ。ドル円は、準公的機関の買いが囁かれている117.10をギブン。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは、昨日2010年5月につけた、
リーマンショック後の2番底1.4229を下抜けて下落。
この下はリーマン後の安値である2009年の1.35、1.36ミドル。
ポンドは引き続き売りスタンス。

人民元は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

元高だが、日経平均株価が調整。

円買いが強まる。この後は上海総合株式指数が、昨日の終値3007ポイントを維持できるか焦点。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、まちまちの展開もドル売りやポンド売りが優勢となった。株価の反発を受けてドル円は118.12まで上昇後、原油安を受けて株価が調整したことで117.31まで下落、ユーロドルは1.0860から1.0939まで一時反発、ポンドドルはカーニー・イングランド銀行総裁が「まだ政策金利を引き上げる時ではない」と述べたことで、1.4130まで下落した。ポンドドルは2009年3月以来の安値を更新。
 クロス円では、ユーロ円が128.01から128.55まで上昇、ポンド円は169.11から116.34まで下落、オージー円が82.16から81.02、NZD円は、GDT価格指数の下落や弱いCPIを受けて76.92から75.21に値を下げ、カナダ円は、軟調な原油価格を受けて81.81から80.48まで売りに押された。

NZ10-12月期消費者物価指数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

結果+0.1%と予想 +0.4%より弱い内容。  

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16:00 (独) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.5% 予想-2.2%)
17:00 (南ア) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+5.2%)
18:30 (英) 12月失業者数 (前回+0.39万人 予想+0.40万人)
18:30 (英) 12月失業率 (前回2.3% 予想2.3%)
18:30 (英) 9-11月ILO失業率 (前回5.2% 予想5.2%)
20:00 (南ア) 11月小売売上高 [前年比] (前回+3.3% 予想+2.9%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+21.3%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.8%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
22:30 (米) 12月住宅着工件数 (前回117.3万件 予想119.8万件)
22:30 (米) 12月建設許可件数 (前回128.9万件(128.2万件) 予想120.0万件)
22:30 (加) 11月卸売売上高 [前月比] (前回-0.6%)
22:30 (加) 11月製造業出荷 [前月比] (前回-1.1%)
00:00 (加) 加中銀政策金利及び金融政策報告公表 (現行0.50%)
06:30 (NZ) 12月企業景況感 (前回54.7)
1月月例経済報告
世界経済フォーラム年次総会(ダボス)
米企業決算:ゴールドマンサックス、ノーザン・トラスト
高島暦:「相場の放れを注意して駆引きする日」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

117.30-32へ続落。
ダウがマイナスに転じ、また、クロス円売り絡みから上値重い。。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きに転換。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が128.01から128.55まで上昇、ポンド円は、カーニー・イングランド銀行総裁が「まだ政策金利を引き上げる時ではない」と述べたことで169.11から116.34まで下落、オージー円が82.16から81.20、NZD円は、GDT価格指数の下落を受けて76.92から76.67に値を下げ、カナダ円は、軟調な原油価格を受けて81.81から80.89まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


まちまちの展開もドル売りが優勢。株価の反発を受けて、ドル円は118.12まで上昇後117.57まで下落、ユーロドルは1.0860から1.0910まで反発、ポンドドルはカーニー・イングランド銀行総裁が「まだ政策金利を引き上げる時ではない」と述べたことで、1.4340から1.4130まで急落した。
 その他ドルカナダが1.4432から1.4541まで上昇、オージードルが。6958から。0.6906、NZDドルが0.6514から0.6470まで売りに押された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ強気の配置。
レジスタンスは117.90-118.20。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

底堅いかと思ったポンド円の167円はアッサリ下抜け。
ポンドドルが1.4220付近の2010年の安値を下抜け、
ストップが炸裂した模様。
EURGBPは急騰して週足のベガストンネルに突入。
ポンド売りの流れはかなり強そう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ポンド円売りを背景に117.60を割り込む動き。

ポンド円は、前回安値166.24-26を割りそうな勢いで下がっている。
現在、166.50割れ。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

多くは目先買い過ぎに到達で反落。
まだ強気の配置。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は、昨日から167円付近が底堅い。
先ほど、ポンドドルが下げてポンド円も下げたものの、
また167円を割り込む動きにはなっておらず、
ドル円の戻しの影響もありそう。
またEURGBPの上伸が止められやすいレベルなので、
ポンド売り自体も弱まっているのかもしれない。

カーニーBOE総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

「今はまだ利上げの時期ではない」

ポンドドルは、1.4300-05から1.4260-65へ反落。

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドは、0.77~0.777付近にある
週足のベガストンネルに接触して、いったんは戻される動き。
ユーロ買いポンド買いは、ひとまず目標付近に来ており、
ここからトンネル上抜けで本格化するか、
跳ね返されるかの分岐点となりそう。
ここ数週の動きが重要となりそう。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日から考えていたように、年初からの円買いが巻き戻されている。
チャートではドル円・クロス円の日足はまだ下向きながら、
2週間続いた円買いや、来週の日銀決定会合を控え、利食いが出ていそう。
週末に黒田総裁が急遽帰国したニュースも買戻し要因。
この動きが本格化するのか、一時的か見極める段階となりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。バンドウォークからの調整の動きが意識されている局面です。バンドの上限が横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができそうです。まずはバンドの中心線まで戻すといった展開ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ下値圏での動きですが、上昇基調が継続すれば買い圧力が維持されるでしょう。一方中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には上値の重い展開が意識されそうで、現状の調整の動きも徐々に上値を抑えられやすい状況となっていくでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識してのバンドウォークからやや調整の動きが意識され始めている状況です。ただ、下値の堅い動きであり、横ばいでの調整となる可能性もありそうです。そうなった場合は再度上値追いといった動きになるでしょう。バンドの下限は下落からじり高基調となってきており、大きな動きにはなりにくくなってきているといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。これが天井打ちから下落となってこない限りは買い圧力は根強いでしょう。一方、中期線は上昇して高値圏に入っています。中長期的に見ても底堅い動きが意識されやすいところであり、中長期的には底堅い動きが意識されやすいでしょう。一時的に調整の動きが強まったとしても、押し目買い優勢の流れとなりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17048.37 +92.80 +0.55%
TOPIX 1390.41 +2.48 +0.18%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数27.02)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:モルガンスタンレー決算
バンカメ決算
      

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 日経平均は4日ぶりに反発。米株が反発となれば
 リスク回避の巻き戻し継続から、ドル円は118円台を
 試す展開となるか

日経平均は反発し、上海総合指数も3000ポイントを回復
した事から、現状市場のセンチメントはそれほど悪くありま
せん。原油相場も目先上昇に転じており、米株反発と共に
WTIが30ドル台を回復すれば、ドル円は118円台を試す展開
となるでしょうか。
株価次第ではありますが、ドル円は117円台半ば~118円台半ば
の値幅を想定。株価・原油相場を横目に押し目買い主体の取引
で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:117.94

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 19日の東京市場は、中国の10-12月期GDPやその他経済指標が、相対的に弱い内容となったが、織り込みの範囲との見方から、株安、円買いは限定され、日経平均が92円高、上海総合株式指数が3%前後の上昇となり、巻き戻しが優勢で終わった。
 ドル円は117.71から117.24まで下落後、ユーロドルは1.0905から1.0876まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が127.74から128.20で推移、ポンド円が166.95まで下落後168.16、オージー円が80.19から81.42、NZD円が75.27から76.11、カナダ円が80.53から81.37まで値を回復した。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0845-1.0960)
反発が1.0905-15でCapされて調整気味で、上値は1.0885-95が抑えると弱い。1.0905-15や1.0925-30を超えて、1.0940-50、1.0955-65が視野となるが、上値追いは不透明。1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0865-70を割れると1.0855-60、1.0845-50が視野となるが、維持では堅調も1.0835-40を割れると1.0825-35、1.0815-25が視野となるが、維持では堅調も、1.0805-15や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。(予想時レート:1.0882 予想時間 15:18)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=117.00-118.20)
反発が117.75-85まで拡大。上値は超えて117.85-90、118.00-10、118.15-20が視野となるが順次売りが出易い。118.25-30や118.35-40を超えて118.45-55が視野となるが、上抜けは不透明。118.80-90の上抜けから118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。119.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となるが抑えると弱い。一方下値は117.45-55の維持では良いが、117.15-25を割れると、117.00-05、116.85-95、116.55-65が視野となるが維持では堅調が続くが、116.45-55を割れると116.25-35、116.10-20を割れると115.95-00、115.80-90を維持できずに115.55-60や115.45-50を割れると115.30-40、115.10-20、115.00-05まで視野となる。(予想時レート:117.78 予想時間 15:11)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

117.20-30では買戻し優勢。
も、70-80では戻り売りで頭を抑えられており、レンジ相場の様相。。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前の動向は、中国の10-12月期GDPやその他経済指標は、全体的にやや弱めも、それほど悪くないとの見方から一時株買い、円売りが強まったが、更なる動意とはなっていない。
 ドル円は117.71まで上昇後117.24まで下落、ユーロドルは1.0882から1.0905で推移。
 クロス円では、ユーロ円が127.74から128.12で推移、ポンド円が167.81から166.95から、オージー円が80.10から80.19、NZD円が76.00から75.27まで売りに押された。

一応

テーマ: モノローグ

だいまん

中国の指標は、想定したほど悪くないとの見方。

円売り、株買いが優勢だが、今のところ、それほど大きな動きではない。

中国指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国10-12月期GDP 前年比 結果+6.8%、予想+6.9%または+6.8%
中国12月鉱工業生産 前年比 結果+5.9% 予想 +6.0% 
中国12月小売売上高 前年比 結果+11.1% 予想 +11.3% 
中国12月固定資産投資 前年比 結果+10.0%、予想 +10.2% 

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

GDPを始めとした一連の中国経済指標が発表される。

 特に第4四半期GDPは、昨年の中国経済の減速感を見ると弱い数字が想定されるが、中国当局が数字を操作していると言われており、結果は不透明。

 ともかく株価を睨んで、午前10時15分の中国人民元基準値発表、午前10時半の上海総合株式指数の寄り付き、午前11時の中国経済指標の発表と思惑に揺れる荒れた展開が想定されるので注意。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、NY市場がキング牧師の誕記念日で休場となることで、動意に薄い展開で終了した。ドル円は117.45から117.23で推移、ユーロドルは1.0910から1.0869で推移、ポンドドルは1.4323まで上昇後1.4268まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が127.95から127.61、ポンド円が168.16から167.37、オージー円が81.20から80.54、NZD円が76.09から75.58まで推移、カナダ円が80.65から81.06まで反発した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

11:00 (中) 第4四半期GDP [前期比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
11:00 (中) 第4四半期GDP [前年比] (前回+6.9% 予想+6.9%)
11:00 (中) 12月小売売上高 [前年比] (前回+11.2% 予想+11.3%)
11:00 (中) 12月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.2% 予想+6.0%)
11:00 (中) 12月固定資産投資 [前年比] (前回+10.2%〕 (+10.2%)
12:45 (日) 5年国債入札(2兆5000億円)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支 (前回+259億ユーロ)
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
18:30 (英) 12月小売物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
18:30 (英) 12月小売物価指数 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.0%)
18:30 (英) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.5% 予想-1.2%)
19:00 (独) 1月ZEW景気期待指数 (前回16.1 予想9.0)
19:00 (独) 1月ZEW現況指数 (前回+55.0 予想+53.8)
19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景気期待指数 (前回33.9)
19:00 (ユーロ圏) 11月建設支出 [前月比] (前回+0.5%)
21:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
22:30 (加) 11月国際証券取引高 (前回+220.8億CAD)
00:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 (前回61 予想61)
06:00 (米) 11月対米証券投資 (前回-166億USD)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.3% 予想-0.2%)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し」公表
アジア金融フォーラム(香港)
米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、コメリカ、モルガン・スタンレー、IBM、ネットフリックス、チャールズシュワブ
高島暦:「よく動く日。足取りについて駆引きせよ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が127.95から127.61、ポンド円が168.16から167.37、オージー円が81.20から80.54、NZD円が76.09から75.58まで推移、カナダ円が80.65から81.06まで反発した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY市場が休場で動意に薄い。

ドル円は117.45から117.23で推移、ユーロドルは1.0910から1.0869で推移、ポンドドルは1.4323まで上昇後1.4268まで値を下げた。
 その他オージードルが0.6871、NZDドルは0.6440、ドルカナダが1.4487まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含みで、ややユーロ売り方向の流れ。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

円買いの巻き戻しが入っているような動き。
ポンド円も167円を割り込まないと下げにくそうで、
逆に169円方向に戻す動きになるかもしれない。
今日のマーケットは手を出しにくい。

 巻き戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

今年は年初の4日からドル買い円買いのリスクオフの動き。
このためクロス円も大きく下げてきているが、
2週間(10日)も動きが続けば調整も入りそう。
来週は1/27にFOMC、1/29に日銀があることからも、
今週あたりは調整の動きが出やすいかもしれない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は買戻しが先行して本日高値を更新。
しかし金曜の高値と安値の範囲内で推移しているだけで、
方向感はなく、米国が休日でもあり小さな調整に終始しそう。
調整のメドとして117.60-70付近には4時間足ボリンジャー中心線があり、
まずは、ここを上抜けることができるかに注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は強気にはなっていない。

ポイントは117ミドルと116ミドル。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 16955.57 -191.54 -1.12%
TOPIX 1387.93 -14.52 -1.04%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数27.02)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:注目度の高い経済指標の発表は無し


◎今夜の売買戦略
 NY市場休場につき、今夜は様子見

本日の東京市場では、先週末の米株安を受け、朝方から
売りが先行。序盤で一時482円安まで下落しました。
売り一巡後は後場にかけて下げ幅を縮小。14:30頃には
一時17,000円台を回復する場面も見られました。
ドル円は序盤で117円台を回復し、日経平均の上昇と共に
上値下値を切り上げ、午前中に一時117.30台まで上値を
伸ばしました。上昇一服後は117円前半の水準にて揉み合い
に終始しました。
今夜の欧米市場は米祝日により、動意の薄い展開となりそう
です。ドル円は目立った材料が出なければ、117円前半の水準で
小幅揉み合いとなるでしょうか。本日は基本様子見とし、
明日以降に備えたいと思います。


現在のレート
 ドル円:117.28

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は弱気のものがほとんど。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.08ミドルにサポート。
基調もまだ弱気になっていない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限を意識しての動きとなっており、下値をゆっくりと拡大しての動きとなっています。目先は下限でささえられてのうごきではありますが、バンドの上下限中心線が下落基調となっており、上値の重い展開となりやすい状況となっています。目先は推し戻す動きとなっていますが、戻り売り圧力に抑えられやすいところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。一時下値圏から持ち直す動きが見られましたが、再度抑えられて下値圏にまで下落しています。下値余地は少ないものの、短期的にも売られやすい状況です。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的にも上値の重い展開を強いられそうで、一時的に戻しの動きがみられても、売り圧力がくすぶる状況に変化はなさそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから上限まで上昇する動きとなっています。ただ、上限では抑えられており、レンジ圏での動きが意識されやすい局面ということができるでしょう。バンド幅は縮小傾向となっており、方向感そのものは見えにくいところです。底堅い動きが意識されやすいところではないかと思いますが、一時的には調整の動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇しての動きとなっています。そろそろ高値圏に入ってきそうです。上昇の勢いが強いため、天井打ちが早い可能性はありそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配があったものの、目先は横ばいでの動きとなっています。中長期的には徐々に上値が重くなる可能性はありますが、目先はしっかりとした動きが展開されやすいでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 18日の東京市場は、中国人民銀行が人民元の基準値を引き上げたこと、日経平均が安値から反発し、上海総合株式指数がプラス圏を回復したことなどから円の巻き戻しが優勢となった。 
 ドル円は早朝116.51の安値に迫る動きとなったが、その後117.39まで反発、ユーロドルは1.0887まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が127.44から127.94、ポンド円が166.27から167.55、オージー円が79.71から81.28、NZD円が74.73から76.03、カナダ円が79.83から80.88まで一時値を回復した。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.00-81.70)
下落を79.55-60で維持して、反発が81.25-30まで拡大も、更なる動きとならず、上値は81.05-15が抑えると上値追い出来ない。81.25-30を超えて、81.65-75が視野となるが、売りが出易く、超えても82.05-10、82.15-25、82.25-35、82.55-60が抑えると上値追い出来ず、82.65-70を超えても82.75-85、82.95-00、83.10-30と売りが出易い。一方下値は80.55-65、80.35-40、80.05-15の維持では良いが、79.65-75や79.55-60を割れると、月足からは79.35-45、割れると74.35-45までポイントが薄くなり、更に72.00-05、71.85-90、70.50-75などが順次視野となるが、長期のサポートなる70円前後が維持できるか大きな焦点となる。(予想時レート:80.71 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850-1.0960)
上昇が1.0985-95まで拡大もトピッシュとなる形。上値は1.0905-15が抑えると弱い。1.0925-30を超えて、1.0940-50、1.0955-65が視野となるが、上値追いは不透明。1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0885-90を割れると1.0875-80、1.0855-60、1.0845-50が視野となるが、維持では堅調も1.0835-40を割れると1.0825-35、1.0815-25が視野となるが、維持では堅調も、1.0805-15や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となる。(予想時レート:1.0897  予想時間 15:05)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜日に116.49まで下げたが、本日は戻す動き。
しかしまだ1円も戻すことができておらず、
117.35付近の本日高値を上抜けできなと、
引き続き下方向の可能性が高くなりそう。
ただ本日は米国が休日なので、ドルの実需は動きにくく、
方向感は出にくいかもしれない。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、中国人民銀行が人民元の基準値を引き上げたこと、上海総合株式指数は上値が重いが、日経平均が安値から反発したことで、円の巻き戻しが優勢となった。 
 ドル円は早朝116.51の安値に迫る動きとなったが、その後117.39まで反発、ユーロドルは1.0892まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が127.44から127.93、ポンド円が166.27から167.47、オージー円が79.71から81.09、NZD円が74.73から75.90、カナダ円が80.80まで値を回復した。

現在

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 116.58-61
ユーロドル 1.0936-39
ユーロ円127.50-58
ポンド円 166.26-33
オージー円 79.68-74
NZD円 74.81-91

レベル的には落ちついてきた感じ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 05:23
USDJPY 116.76-78
EURUSD 1.0931-36
GBPUSD 1.4255-58
USDCHF 1.0001-18
USDCAD 1.4603-08
AUDUSD 0.6839-43
NZDUSD 0.6419-27
EURJPY 127.63-68
GBPJPY 166.42-49
AUDJPY 79.82-94
NZDJPY 74.95-10
CADJPY 79.91-97
CHFJPY 116.59-73
ZARJPY 6.89-7.03
EURGBP 0.7668-72
EURCHF 1.0937-49

首都圏は雪模様

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

朝の出勤は、滑らないように注意してお出かけください。

オセアニアも売りが強い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 04:33
USDJPY 116.74-77
EURUSD 1.0928-33
GBPUSD 1.4253-59
USDCHF 1.0002-20
USDCAD 1.4605-09
AUDUSD 0.6837-40
NZDUSD 0.6413-23
EURJPY 127.58-69
GBPJPY 166.42-53
AUDJPY 79.80-89
NZDJPY 74.87-97
CADJPY 79.91-96
CHFJPY 116.59-72
ZARJPY 6.92-7.07
EURGBP 0.7667-70
EURCHF 1.0937-48

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY市場休場(キング牧師誕生日)
09:01 (英) 1月ライトムーブ住宅価格 (前回-1.1%) 
09:30 (日) 黒田日銀総裁挨拶 (全国支店長会議)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-1.0%)
13:30 (日) 11月第3次産業活動指数 [前月比] (前回+0.9% 予想-0.7%)
03:30 (英) ブリハ英MPC委員講演
日銀さくらリポート公表
アジア金融フォーラム(香港)
高島暦:「関門注意日にして、後場仕成りの急変をみる」

ドルカナダは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

直近高値を超える1.4650台まで一時上昇。

カナダドル売りが強い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 03:35
USDJPY 116.84-56
EURUSD 1.0936-44
GBPUSD 1.4254-74
USDCHF .9996-20
USDCAD 1.4615-33
AUDUSD 0.6852-57
NZDUSD 0.6436-46
EURJPY 127.76-93
GBPJPY 166.64-99
AUDJPY 80.02-18
NZDJPY 75.24-36
CADJPY 79.78-98
CHFJPY 116.60-75
ZARJPY 6.78-82
EURGBP 0.7664-74
EURCHF 1.0939-57

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 03:15
USDJPY 116.74-78
EURUSD 1.0925-34
GBPUSD 1.4255-72

EURJPY 127.55-61
GBPJPY 166.61-71
AUDJPY 79.91-10
NZDJPY 75.17-40
CADJPY 79.80-89

ドル円は117円割れに押し戻される

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 03:10
USDJPY 116.67-88
EURUSD 1.0915-19
GBPUSD 1.4259-76
USDCHF 1.0007-18
USDCAD 1.4564-68
AUDUSD 0.6855-60
NZDUSD 0.6429-57
EURJPY 127.35-67
GBPJPY 166.23-77
AUDJPY 79.99-16
NZDJPY 74.81-75.56
CADJPY 80.25-54
CHFJPY 115.96-117.60
ZARJPY 6.95-99
EURGBP 0.7649-58
EURCHF 1.0924-46

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 03:05
USDJPY 116.67-93
EURUSD 1.0910-16
GBPUSD 1.4254-80
USDCHF 0.9989-20
USDCAD 1.4513-51
AUDUSD 0.6847-55
NZDUSD 0.6424-69
EURJPY 127.33-75
GBPJPY 166.32-167.05
AUDJPY 79.97-20
NZDJPY 75.35-67
CADJPY 80.57-62
CHFJPY 115.87-118.08
ZARJPY 6.95-99
EURGBP 0.7637-56
EURCHF 1.0918-46

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月18日 03:01
USDJPY 117.03-05
EURUSD 1.0911-15
GBPUSD 1.4265-72
USDCHF 0.9989-20

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


金曜日の海外市場は、原油相場の再下落、NY株価の大幅下落を受けて、リスク回避の動きで終了した。NYダウは16000ドルを割り込み一時500ドル超えの下落、S&P500が、昨年8月の人民元ショックの時の安値を割り込み、日経平均株価先物も16575円まで下落。北海ブレントの原油先物が2004年2月以来の29ドルを割れた。
 ドル円は116.51まで下落、ユーロドルは1.0985まで上昇も上値は抑えられた。またポンドドルは対ユーロでの売りが強まり1.4265まで下落した。
 クロス円ではユーロ円は、128.24から127.62までの下落にとどまったが、ポンド円が2014年2月の水準となる166.25、オージー円が2012年10月の79.57、カナダ円も2012年11月の80.16まで一時下落、NZD円は74.55まで下落後75.74まで反発した。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が127.67から128.24でもみ合い推移も、ポンド円が166.25、オージー円が79.57、NZD円が74.56、カナダ円が80.15まで一時下落した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 リスク回避の動きが続いてる。
 
ドル円は116.51まで下落、ユーロドルは1.0985まで上昇も上値は抑えられた。

またポンドドルは対ユーロでの売りが強まり1.4265まで下落、オージードルが0.6828、NZDドルが0.6380まで値を下げ、ドルカナダは1.4547から1.4424まで値を下げた。

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは、前日比で400ドル以上下げて16000ドルを割り込む動き。
このまま下げて、15700~15500ドルを割り込むと、
ダウの下落からリスクオフ、そしてドル円、クロス円も
崩れる可能性が高まってきそう。
今夜は週末でもあり、NYダウの動きに注目。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎに到達したものが多く、反発。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎに到達、
1.09ハイにポイントあり。

ダドリー・NY連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

景気見通しは12月FOMC以降あまり変わっていない
利上げは非常に漸進的に実施され、データ次第
インフレ期待の低下は懸念材料、景気が弱含めば
コアインフレはかなり安定、エネルギー価格下落にも

 NY株

テーマ: 独り言

田向宏行

NY株はまだ始まっていませんが、
ダウ先物が300ドル以上下落して、ドル売り。
EURUSDは上昇、USDJPY、USDCHFは下落。
ドル円の下落でクロス円は下げていますが、
EURUSDの上昇でユーロ円は下げにくく、
クロス円ならやはりポンド円か豪ドル円が良さそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は月曜日のランド円暴落相場で付けた安値を下抜け。
今週は月曜の安値後少し調整の動きだったが、
対して戻らずに安値を更新してきたため、
ドル円の引き続き下方向の流れで円買い継続。
安易は円売りはかなり危険と思われる動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎに到達だが、
基調は弱含みになってきた。

ポイントは116.65.

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は本日も安値を更新して下げ止まらず。
本日は2014年10/15にドル円が105.19まで下げたときの
ポンド円の安値168円を割り込んでおり、
2014年2/4の安値163.86が次の目標となりそう。
この163円前後はフィボナッチの目標値とも近く、
当面は163円への動きとなりそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩


1.08ローのポイントの上で
基調もずっと強気を保って底堅い状態のまま。

原油30ドル台割れ

テーマ: 独り言

Ryuz

原油が29.60台へ下落しており、豪ドル円は80.75、豪ドルドルは0.6882近辺へ下落。

リスク回避が続きそうだが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

これはうがった見かたかもしれないが、よく週末、中国人民銀行が利下げを発表するケースがあるので注意。

その場合、一時的な巻き戻しが出る可能性は留意しておきたい。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17147.11 -93.84 -0.54%
 TOPIX 1402.45 -4.10 -0.29%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数23.95)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 米小売売上高
                米NY連銀製造業景気指数
          米生産者物価指数
       23:15 米鉱工業生産
          米設備稼働率
       24:00 米ミシガン大学消費者信頼感指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 欧米株価動向に注目


昨日のNY市場で原油相場と米株の反発した事から、リスクオフ
ムードは一旦小休止になるかと思われましたが、一夜明けた
アジア市場では日経平均が160円安と三桁の下落となり、
上海総合指数も現在3,000ポイントを割り込んでリスクオフ
優勢の展開となりました。
株式の軟調地合を受け、日中のドル円は118円台前半の水準
から徐々に下値を切り下げ、午後には一時117.59円まで下押し
する場面が見られました。
現在WTIは再び30ドル台前半の水準まで下落しており、
今夜の欧米市場がアジア市場の流れを引き継いで軟調な展開と
なれば、再びリスクセンチメントの拡大によりドル円は
117円台前半を試す動きとなるかもしれません。
米3連休を前に株式・為替相場ともに積極的なポジション構築は
手控えられる見込みはあるものの、今夜のNY市場では米重要指標
の発表が複数予定されておりますので、火に油が注がれるケースは
想定しておきたいと思います。
ドル円は米経済指標を受けたボラ拡大を考慮し、116円後半
~118円前後と広めの値幅を想定。指標発表後の値動きに的を絞って
勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:117.63

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=127.00-129.00)
上値は128.75-80でCapされて調整が127.85-95を維持する形。上値は128.40-50、128.55-65がCapされると弱い。128.70-80を超えて、128.80-90、128.95-05を超えて、129.10-25が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。129.35-40や129.45-50を超えても129.55-65が抑えると上値追い出来ないが、129.85-90を超えると129.95-05が視野となるが、売りが出易い。130.15-20を超えて、130.25-30、130.30-40、130.45-50、130.55-70では売りが出易い。一方下値は127.95-05の維持では良いが、127.85-95を割れると127.75-80、127.65-75が視野となるが維持では良いが、127.55-65を維持できずに127.45-50や127.25-35を割れると126.95-05が視野となるが買いが入り易い。(予想時レート:128.22 予想時間 15:19)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
反発が1.0940-50でCapされて、調整が1.0835-40を維持する形。上値は1.0885-95が抑えると弱く、超えても1.0915-25がCapすると上値追い出来ない。1.0940-50の上抜けから1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0855-70の維持では良いが、1.0845-50や1.0835-40を割れると1.0825-35、1.0815-25が視野となるが、維持では堅調も、1.0805-15や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。(予想時レート:1.0879 予想時間 15:13)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 15日の東京市場は、日経平均株価が上昇スタートしたことで、一時円売りが優勢となるも、その後日経平均株価が週末を控えて180円安まで下落、上海総合指数も3000ポイントを維持できず、リスク回避的な動きが再燃している。
 ドル円は118.28から黒田日銀総裁が参院予算委員会の答弁で、「現時点で追加緩和を実施する考えがない」との見方を示したことから117.59まで下落、ユーロドルは1.0855から1.0890まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が128.43から128.05、ポンド円が170.57から169.41、オージー円は良好な豪11月住宅ローン貸出にも82.80から81.54、NZD円が76.75から75.60まで下落、カナダ円は原油価格の下落から82.45から81.02まで急落気味となった。(15:40現在)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、揉み合い気味の展開。一時日経平均株価が上昇したことで、円売りが優勢となるも、その後上げ渋ったことなどから、巻き戻しが優勢。
 ドル円は118.28から117.85まで下落、ユーロドルは1.0855から1.0882で推移。
 ユーロ円が128.43から128.15、ポンド円が170.57から169.85まで売りに押され、オージー円は良好な豪11月住宅ローン貸出にも、82.80を上値に82.07まで値を下げた。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米株価の反発を受けて、リスク回避の巻き戻しの動きとなった。ドル円はブラード・セントルイス連銀総裁が、「今後ドルが大きく上昇するとはみていない」と発言したことで、117.45まで下落後118.28まで反発、ユーロドルは1.0944から、ECB理事会議事要旨で「より大幅な預金金利引き下げの提案も」と示されたことで1.0835まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が128.75から127.93まで値を下げたが、ポンド円が169.01から170.60、オージー円が81.27から82.69、NZD円が75.49から76.66、カナダ円が81.56から82.38まで反発した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 11月住宅ローン貸出 [前月比] (前回-0.5% 予想-0.5%)
17:00 (トルコ) 10月失業率 (前回10.3% 予想10.4%)
19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支・季調前 (前回+241億EUR)
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月小売売上高 (除自動車)[前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.2%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.1% 予想-1.0%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
22:30 (米) 1月NY連銀製造業景況指数 (前回-4.59 予想-4.00)
23:00 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
23:15 (米) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.6% 予想-0.2%)
23:15 (米) 12月設備稼働率 (前回77.0% 予想76.8%)
00:00 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回92.6 予想93.0)
00:00 (米) 11月企業在庫 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
米企業決算:ブラックロック、シティグループ 、USバンコープ、ウェルズ・ファーゴ
EU財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「よく動く日。相場の足取りについて駆け引きせよ」

1/16(土)
台湾総統・副総統および立法委員(国会議員)選挙

1/18 (月)
NY市場休場(キング牧師誕生日)

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

プラス230ドルの高値圏。日経平均のCFDは、17502円まで上昇。。。。。

クロス円では

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が128.75から127.93、ポンド円が170.33から169.01まで一時売りに押されたが、オージー円が81.27から82.50、NZD円が75.49から76.47、カナダ円が81.56から82.37と堅調に推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルやクロス円が堅調な展開。
ドル円は118.18を上値に、117.45の安値まで下落後再度118円台を回復、ユーロドルは1.0944から1.0835まで値を下げた。
 またポンドドルは、ユーロポンドの売りで、1.4361から1.4445まで反発、オセアニアは堅調も、オージードルが0.6911から0.6986まで反発したが、AUD/NZDの買いで、NZDドルは0.6477から0.6419まで値を下げた。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

118.0030にレジスタンス、
が、基調目先ともまだ強気で相反状態。

ブラード・ セントルイス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

インフレ率の2%回帰、想定よりも時間が掛かる可能性
インフレ期待の低下は懸念材料になりつつある
原油安は、米経済にはなお差し引きでプラス材料
インフレ期待は、原油安が原因で低下している可能性も

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.08ローのポイントの上で、
基調目先ともに強気の配置で買いの追い風。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ECBの追加緩和期待後退を受け、1.0943まで上昇。
だが、12/3開催分のECB議事録公表後に反落する動きとなり、BOE政策金利発表後の
ユーロポンド売りもあって、1.0885近辺へ下落している。

BOE

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

政策金利を0.50%に据え置き
資産購入枠も3750億ポンドに据え置き

BOE議事録
政策金利は8対1で据え置き
資産購入枠の据え置きは全員一致

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。中心線を意識しての動きとなっており、ここで抑えられるかどうかに注目が集まります。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きとなってきており、レンジ圏での動きとなりそうな局面と言えるでしょう。上限まで上昇してもおかしくはないといったところです。いずれにせよ徐々に上値は重くなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配がみられており、このまま上昇することができるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落基調となっています。そろそろ下値圏に入りそうで、中長期的には上値の重い展開となるのではないでしょうか。一時的に戻す動きがあっても、戻り売り圧力に抑えられるのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっており、バンドの下限が下落基調を維持していることからさらに上値を追う可能性も十分にあるでしょう。安易な戻り売りは危険な状況です。バンドの下限の動きが横ばいから上昇となってきた場合は調整の売りが入る可能性が高まるので、そのタイミングを見極めながらといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどないところですが、天井打ちから下落といった動きにならない限りは買い優勢といったところです。一方、中期線は上昇基調となっています。中長期的には底堅い動きが展開されそうです。短期線が天井打ちから下落となれば一時的には調整の動きが強まりそうですが、押し目買いの意欲も強そうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17240.95 -474.68 -2.68%
TOPIX 1406.55 -35.54 -2.46
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数25.22)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 新規失業保険申請件数
米輸入物価指数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
市場全体はリスクセンチメント継続ながらも、ドル円は
一旦下値の堅さを確認したか?

本日の東京市場では、日経平均が700円超安の場面が
見られ、一時17,000円の大台を割り込んだものの、
ドル円は117円前半の水準にて下げ止まり、足元では
118円台を回復しております。
前日のダウ大幅安+日経平均の大幅安を受けても
117円台前半のサポートを維持した事から、目先は
下値の堅さが意識されそうで、仮に今夜の米株が反発に
転じれば、ドル円はショートカバー優勢の展開となる
かもしれません。
今夜のドル円は117円後半~118円後半の値幅を想定。
これまでの戻り売りスタンスから一転、目先は押し目買い
を主体としたディールで勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:118.05

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 14日の東京市場は、日経平均が一時17000円を割れると下落、上海総合指数も昨年来の安値を下回ったことで、一時リスク回避の動きが強まったが、その後上海総合株式指数株がプラス圏で引けたことで、日経平均株価も反転。買われていた円が巻き戻される展開で引けた。
 ドル円は117.29まで下落後117.95まで反発、ユーロドルは1.0896まで値を上げた後は、1.0867まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が127.75から128.20に反発、ポンド円が2014年10月来の168.84まで値を下げたあと169.99、オージー円は豪雇用統計で失業率が悪化したこともあり81.22まで下落後82.24、NZD円が75.89から76.68、カナダ円が81.57から82.24まで値を回復した。(16:05現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=169.00-170.50)
反発が171.25-30でCapされて、下落が168.75-85まで拡大。上値は169.90-00が抑えると弱い。超えても170.25-45、170.70-85が抑えると上値追い出来ない。171.00-15や171.25-30の上抜けから171.55-65を超えて、172.05-10方向への上昇となるが、売りが出易い。172.25-30や172.35-40を超えて、173.05-10の上ヒゲ方向も売りが出易く、173.25-30や173.35-40を超えて173.45-50が視野となるが抑えると上値追い出来ない。一方下値は169.45-55、169.25-35、168.95-05のいじでは良いが、168.75-85を維持できずに、168.65-70や168.45-50を割れると168.30-35まで視野となるが、下方ブレイクは不透明となるが、168.00-05を割れると167.90-95、167.75-80を割れると167.50-60、167.15-20、166.85-00まで視野となるが支えると堅調で、買い場探し。注意は166.00-10を割れるケースで、その場合165.55-60や165.40-45の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:169.91 予想時間 15:51)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0770-1.0940)
下値を1.0805-15で維持して、反発も1.0895-05がCapされる形。上値は1.0875-85が抑えると弱い。1.0895-05や1.0905-15を超えて、1.0930-40、1.0945-50が視野となるがCapすると上値追い出来ない。1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0860-70の維持では良いが、割れると1.0845-55が視野となるが、維持では良いが、1.0835-45を割れると1.0825-35、1.0815-25が視野となるが、維持では堅調も、1.0805-15や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0871  予想時間 15:38)

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気がまだ多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気、目先も上向きでさげにくい配置。
ポイントは118.00-30.

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

117.60台では戻り売り強い。。
日経平均が1,7000円を割り込むと、117.30へ反落。

日経平均

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

が17000円を割り込むもドル円の反応は大きくない。

為替の方では、クロス円も含めて、大分投げが終わっているのかもしれない。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均が17000円に迫る下落、上海総合指数が昨年来の安値を下回り、リスク回避の動きが続いた。
 ドル円は117.29まで下落、ユーロドルは1.0896まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が127.75、ポンド円が2014年10月来の168.84まで値を下げ、オージー円は豪雇用統計で失業率が悪化したこともあり81.22、NZD円が75.89、カナダ円が81.57まで下落した。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は170.70付近にある週足のベガストンネルを下抜けており、
大きく下方向への動きに転換する可能性が高まっている。
ポンドドルは一昨年トンネルを下抜け、昨年の上昇もベガスで
抑えられて下落しており、ポンドは売られやすい。
円買いになると、ポンド円は下値余地が拡大しそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日の戻りも118.37付近まで。
米株が下げて、今朝は日経平均も500円以上下落。
日経は昨日のプラス分は帳消しとなっている。
これでドル円も下げており、当面は月曜安値の116.68と、
昨日高値の118.37のどちらを抜けるかが注目。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、持ち直していた原油相場が在庫増加を受けて、再調整を深めたこと、ベージュブックでは米経済の良好さがアピールされたが、原油やドル高に対する懸念が示されたことで、午後のNY株が引けにかけて急落したことで、リスク回避姿勢が再度強まった。NYダウが364ドル安、ナスダックが159ドル、S&Pが48ドル安で引けた。
 ユーロドルは1.0806から1.0888まで上昇、ドル円は118.38を上値に、117.64まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が127.64から128.54まで上昇後128円割れに押し戻され、ポンド円が171.28から169.51、オージー円が83.37から81.78、NZD円が77.87から76.64、カナダ円が83.42から81.86まで売りに押された。
 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 11月機械受注 [前月比] (前回+10.7% 予想-7.3%)
08:50 (日) 11月機械受注 [前年比] (前回+10.3% 予想+6.3%)
09:30 (豪) 12月就業者数 (前回+7.14万人 予想-1.00万人)
09:30 (豪) 12月失業率 (前回5.8% 予想5.9%)
17:30 (スウェーデン) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
17:30 (スウェーデン) 12月消費者物価指数・コア [前月比] (前回-0.1%)
17:30 (スウェーデン) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.1% 0.0%)
17:30 (スウェーデン) 12月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.0% 予想+0.8%)
18:00 (独) 2015年GDP公表 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
21:00 (英) BOE政策金利発表 (現行0.50%)
21:00 (英) BOE議事録公表
21:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(12月3日開催分)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.7万件)
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想-1.5%)
22:30 (加) 11月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3%)
22:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
03:00 (米) 30年債入札(130億ドル)
米企業決算:インテル、JPモルガン・チェース
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「高下荒く初め高いと後安の日。戻り売り良し」

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY株式市場が後場になった急速に下げ幅を拡大。リスク回避が再燃した。
 ドル円は117.65、ユーロ円が127.94、ポンド円が169.79、オージー円が81.82、NZD円が76.75、カナダ円が81.86まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.08ローのポイントの上で反発したが、
基調はまだ弱気。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円は127.64から128.55まで上昇、ポンド円が171.28から169.82まで値を下げ、オージー円が83.37から82.53、NZD円が77.87から77.26、カナダ円が83.42から82.64まで売りに押され、スイス円は一時116.90まで下落した。
 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 揉み合い気味も、一時ユーロが、対クロスで買い戻しが優勢となった。

ユーロドルは1.0806から1.0882まで上昇、ポンドドルは、ユーロポンドの買いから1.4475から1.4381まで下落、ドルスイスはツアブリュック・スイス中銀副総裁が「スイスフランは、ここ数カ月弱含んでいるが、依然として過大評価されている」と発言したことで1.0110まで上昇した。またドル円は118.05から118.35でもみ合った。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気がほとんど。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

FOMCの金利予測には下振れリスク
利上げには潜在成長率あるいはそれ以上が必要
インフレ予測を支持するのは一部のデータのみ

カプラン・ダラス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

米国と世界は中国の景気減速に対応する必要がある
新たなデータを見て見解を変更することにオープン
米失業率はインフレ誘発することなく一段と低下も

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調で中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、レンジ圏での動きとなりやすい状況です。目先はバンドの中心線で抑えられており、再度バンドの下限まで下落する可能性も高そうです。バンド幅は比較的狭い状況であり、市場にはエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっています。上昇の勢いは強いもののまだ上値余地を残している状況です。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配があるものの、まだ中長期的には上値の重い展開が意識されそうです。一時的には買い優勢の局面ではありますが、上値は重いでしょう。中期線の動き次第では徐々に底堅い動きが意識されていくものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。目先は横ばいでの動きが意識されており、方向感の見えにくい展開となっています。バンドの上下限中心線は縮小傾向となっており、しかもバンド幅も狭い状況となっているだけにエネルギーは蓄積されている局面です。バンドの上下限での動きには注意が必要ですが、まだ動き出すには時間がかかりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強いもののまだ下値余地が残っています。下落しやすい状況ということができそうです。中期線は天井打ち気配ではありますが、まだ高値圏での動きとなっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況ということができるでしょう。ただ、中期線はそろそろ高値圏から外れてくる可能性が高く、その点は注意が必要でしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.10-83.30)
下値を80.85-90で維持して反発が83.35-40まで拡大も、更なる動きとならず、上値は83.10-30が抑えると弱い。83.35-40を超えて83.65-75が視野となるが抑えると上値追い出来ない。83.85-95や84.10-20を超えて、84.35-45、84.55-60が視野となるが順次売り場探し。一方下値は82.65-75、82.40-50、82.20-30、82.05-15の維持では良いが、81.85-95を割れると81.55-60まで視野となるが維持では堅調が続くが、81.35-45を割れると81.15-20、80.95-05まで視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:82.93 予想時間 16:14)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0770-1.0890)
反発が1.0875-80で上ヒゲとなる形。上値は1.0845-50、1.0855-65が抑えると弱い。1.0875-80を超えて、1.0885-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.0895-05や1.0905-15を超えても1.0930-40、1.0945-50がCapすると上値追い出来ない。1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0815-25の維持では良いが、1.0805-15や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0834  予想時間 15:59)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17715.63 +496.67 +2.88%
TOPIX 1442.09 +40.14 +2.86%
 
◎現況のセンチメント:中立(VIX指数22.47)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:24:30 週間原油在庫統計
       28:00 米ベージュブック


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 リスク回避の動きは和らぎ、一旦揉み合いとなるか?

日経平均は年明け以降始めて上昇し、496円の大幅高
にて引けました。寄り付きから堅調な株価を支援材料に
ドル円は東京市場序盤で急反発。午前中に一時118.35まで
上値を拡大しました。欧米株価に続き、日本株もようやく
反発した事から、足元のリスクオフ商状は和らいだ感が
あるものの、現在もWTIは30ドル台で膠着しており、また、
中国株は足元で3,000ポイントを割り込むなど、市場の不安要因は
払拭されておりませんので、ドル円は市場のプラス・マイナス
要因の狭間で一旦揉み合う展開となるでしょうか。
今夜の欧米市場では、117円半ば~118円半ばの値幅を想定。
想定レンジの上下限での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:118.19

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、人民元基準値がほぼ据え置きとなり、中国12月貿易統計も良好となったことで、株価が反発、リスク回避の巻き戻しが優勢となった。
 ユーロドルは1.0811まで下落、ドル円は118.36まで値を上げた。クロス円では、ユーロ円が128.11、ポンド円が171.28、オージー円が83.40、NZD円が77.96、カナダ円が83.23まで値を回復した。

 ドル円のレンジ

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の動きを見ると、月曜の急落も116.68までで、
昨年8/24の116.16までも届いていません。
このため昨年の125円~115円の10円幅のレンジが継続中。
昨年も116.16まで下げた後は120円付近で推移したので、
120円付近がちょうどいいレベルになるのかもしれない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜のNY時間に昨日高値を更新する動きとなり、
本日は昨日のNYダウの上昇から日経平均も大きく上げて、
ドル円も上昇してきています。
しかし日足ボリンジャーの中心線は
119.90-120.00付近にあり、まだはるか上。
まだ流れは下方向ながらレンジになる可能性もありそう。

日経平均は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上昇スタート。あとは10時15分の人民元の基準値公表がキー。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油価格が一時30ドル割れまで安値を更新したが、株価が堅調な終了、米長期金利の上昇などもあり、総じてドルが堅調な展開となった。
 ユーロドルは1.0900から1.0820まで下落後1.0878まで反発、ポンドドルが弱い英鉱工業生産などを受けて1.4353の安値、ドル円は一時118.07まで上昇後、117.39まで下押ししたが、その後は巻き戻しが優勢となった。
 クロス円は一時の買い戻しも上値の重い状況が続いた。ユーロ円が128.00から127.46、ポンド円が171.12から169.17まで下落、オージー円が81.40から82.77へ上昇後81.90まで売りに押され、NZD円も76.46から77.32まで上昇後76.67、カナダ円が82.19から83.19まで上昇後82.12まで下値を拡大した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの上で反発、
ポンドドルも売りすぎから自律反発。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ強気の配置。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

他のクロス円は
日足ではまだ下落リスクでも、
おおむね基調は強気の状態で、反発覚悟の状態。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きに転換、
基調はほぼフラット、下向きになれるかどうか。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が128.00から127.59でもみ合い、ポンド円が169.17まで値を下げ、オージー円が81.40から82.77へ上昇、NZD円も76.46から77.32、カナダ円が82.19から83.19まで一時値を回復した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

まちまちの展開も総じてドルが堅調な展開となっている。
 ユーロドルは1.0900から1.0820まで下落、ポンドドルが弱い英鉱工業生産などを受けて1.4353の安値、ドル円は117.64から一時118.07まで上昇した。

その他ユーロポンドが0.7549まで上昇、オージードルが0.7021まで反発、NZDドルは0.6522から0.6558でもみ合い、ドルカナダは1.4177から1.4282まで値を上げた。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜のNY市場ではドル買いが強くなりそう。
このためドル円が上昇しやすく、
本日高値を更新するようだと、
クロス円も巻き戻されやすくなりそう。
ドルストレートの方がいいかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きだが、
ポイントの1.08ローの上の位置では上昇リスクで、相反。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気。
ポイントは118.60と116.60.

 NYダウ

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のNYダウは、16232ドルまで下げるものの、
終値は+52ドルの16398ドルとプラス引け。
現在のNYダウ先物もほぼ同じレベルで、
大きく崩れてはおらず、このままなら、
リスクオフの動きにはなりにくそう。
まずは今夜のNYダウの動き次第。

 日経平均株価

テーマ: 独り言

田向宏行

日経平均株価は年明けから6日連続の下落で
下げ止まらない。
先週金曜日の5日連続安も戦後初なので、これを更新。
リスクオフのドル買い円買いとなれば、
クロス円が下げやすくなりそう。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

これまでクロス円の中では下げ渋っていたユーロ円が
本格的に下げる動きになる可能性が出てきている。
本日安値や昨日安値を下抜けると、
昨年安値126.08に向けた動きとなりそう。
ユーロドルが下げてきており、
ユーロが崩れるかもしれない。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは月足も下向き。
昨年安値の1.4569をしたぬけているので、
この下は2010年の1.43345や、1.4229がメド。
1.43台への下落となりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きで、中心線を意識しての動きです。中心線をブレイクする動きとなっていますが、方向感は現状ではまだ見えにくいところです。バンド幅は縮小傾向となっており、大きな動きにはなりにくい状況となっています。バンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。下落の勢いは強いものの、まだ下値余地を残しての動きとなっています。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。天井打ち気配はあるものの、まだ底堅い動きが展開されやすいのではないでしょうか。現状は短期線に下値余地があるため下落基調が意識されやすいものの、中長期的にはまだ底堅い動きが意識されやすいのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線を意識しての動きとなっています。中心線では上値の重さが意識されており、再度バンドの下限まで押し戻される可能性が高まっています。バンドの上下限中心線は緩やかに下落する動きとなっており、トレンドとしては下向きといった状況です。ただ、大きな動きには目先なりにくいのではないかと思っています。

​RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上値余地は多少残っていますが、上昇の勢いが強いためそろそろ高値圏に入ってくるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重さが意識されやすいところであり、警戒感は強いでしょう。短期線の動き次第ではありますが、調整の動きが意識されやすいところかと思われます。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17218.96 -479.00 -2.71%
TOPIX 1401.95 -45.37 -3.13%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数24.30)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:注目度の高い経済指標の発表は無し

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 欧米株価・原油相場を睨みつつ、臨機応変に対応
 したい

東京市場はリスク回避の流れが止まりません。日経平均は
一時500円超安まで下落し、1950年の日経平均算出以来
初めて年初から6日続落となりました。
一方で、上海総合指数は小幅ながらプラスで引けており、
前日のNYダウも反発に転じているなど、リスク回避一服
の商状も垣間見えている事から、ここから一方通行的に円高が
進行する展開にはやや懐疑的な印象で、今夜の欧米市場は
米株の動向と足元で30ドル付近で膠着している原油相場を
睨んでの神経質な展開となるかもしれません。
仮にWTIが20ドル台に突っ込み、ダウが大幅反落となれば
昨年8/24の安値116.46に面合わせする可能性があります
ので警戒しておきたいところです。
ダウとWTIの急反発も考慮し、ドル円は116円前半~118円前半と
広めのレンジを想定。戻り売りスタンス継続ながらも、株価や
原油価格を睨んで柔軟に対応したいと思います。


現在のレート
 ドル円:118.34

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 12日の東京市場は、人民元が堅調なレベルで寄り付いたことで、一時は円売り、株買いも、その後上海総合株式指数が軟調な動きを継続したことで、再度売りが強まった。ドル円は一時118.04まで上昇後売りに押され117.23まで下落、ユーロドルは、1.0839から1.0894まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が127.94から127.64で揉み合いも、ポンド円が171.70から170.19、オージー円が82.63から81.46、NZD円が77.50から76.66、カナダ円が83.07から82.23まで上昇後失速した。(16:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
反発が1.0970-80まで拡大もトピッシュとなり、調整が1.0830-40を維持するる形。上値1.0895-05が抑えると弱い。1.0905-15を超えても1.0930-40、1.0945-50がCapすると上値追い出来ない。1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0870-80、1.0855-65の維持では堅調も、1.0830-40や1.0795-05を割れると1.0765-75、更に1.0730-40まで視野となるが、一旦買いが入り易い。ただし1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となる。(予想時レート:1.08687 予想時間 16:08)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=116.80-117.80)
反発が117.95-05まで拡大も、抑えられて調整気味。上値は117.55-60、117.65-70、117.75-80が抑えると弱い。117.95-05を超えて、118.15-25、118.25-35、118.45-55が視野となるが、売りが出易く、118.80-90の上抜けから118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。119.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となる。一方下値は117.25-30の維持では良いが、117.15-20を割れると117.05-15、116.95-00、116.75-85が視野となるが維持すると良いが、116.65-75を割れると116.45-55、116.25-35まで視野となるが、維持では堅調が続くが、116.10-20を割れると115.95-00、115.80-90を維持できずに115.55-60や115.45-50を割れると115.30-40、115.10-20、115.00-05まで視野となる。(予想時レート:117.31 予想時間 15:56)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、人民元が堅調なレベルで寄り付いたことで、一時は円売り、株買いも、その後上海総合株式指数が軟調な動きを継続したことで、再度売りが強まっている。
 ドル円は一時118.04まで上昇後売りに押され、ユーロドルは、1.0839から1.0880まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が127.94、ポンド円が171.70、オージー円が82.63、NZD円が77.50、カナダ円が83.07まで反発後失速した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

118.00-05が戻りのWトップになりそうな地合い。
上海株は下げ渋りも、日経平均が2%を超える下げとなっており、
ドル円は117.60台で軟調推移。

中国

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

人民元は昨日と変わらないレベル。上海総合株式指数は反発スタートだが、いまいち円売り、日経平均の上昇は鈍い。

今日の上海総合株式指数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

流石に3000ポイントを守るようなPKがありそうな気がするけど。。。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:50 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
08:50 (日) 11月経常収支 (前回+1兆4584億円 予想+8950億円)
08:50 (日) 11月貿易収支 (前回+2002億円 予想-1587億円)
15:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回46.1 予想46.6)
15:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回48.2 予想48.0)
18:30 (英) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
18:30 (英) 11月製造業生産 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.1%)
20:00 (南ア) 11月製造業生産(前回-1.7%)
00:00 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP (前回+0.6%)
00:00 (米) 1月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回47.2 予想47.5)
02:00 (加) モルノー加財務相講演
03:00 (米) 3年債入札(240億ドル)
05:15 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
オバマ米大統領「一般教書演説」
米企業決算:CSX
アストロ:株・為替・金・原油重要変化日
高島暦:「初め高いと後安し。吹き値売り方針良し」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、一時のリスク回避の動きから巻き戻しも、原油相場が安値を更新、NY株価も不安定な動きとなり、戻りは限定された。
 ユーロドルが1.0848まで下落、ドル円は118.03まで反発後、117.20まで再調製した。
 クロス円では、ユーロ円が128.46から127.33まで値を下げ、ポンド円は172.28まで上昇後170.46、オージー円が83.03から81.65、NZD円が77.63から76.63、カナダ円が83.90から82.58まで一時売りに押された。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY市場に入り、118.02-04まで上昇も、ポンド円などクロス円下落を受け117.32-34へ急反落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

117.91-93まで反発後は、117.55-57へ緩む動き。
118.00手前では戻り売り観測も、買戻しが遅れている海外勢などが断続的に買いを持ち込んでおり、
117.50台では底堅い動きとなっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。目先は下げ渋っていますが、横ばいでの動きとなっており、再度下値を追う可能性が高まっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、上値の重さを意識させる局面です。一時的には調整の動きが入っても、再度バンドの下限まで下落する動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。下落の勢いはそれなりに強かったので一時的には底打ちから上昇といった動きになる可能性もありそうです。中期線は下落基調で下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、一時的に戻しの動きがあっても再度売り圧力に押し戻される局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての上昇となっています。一時バンドの上限を大きく突破したためか、そこから上限まで修正する動きとなっています。ここからバンドウォークとなるかに注目が集まります。ただ、バンドの下限は目先横ばいから緩やかな上昇となっているため、調整の下落の勢いが強まる可能性が高そうです。バンドの下限の動きには注意する必要がありそうですが、バンドウォークからの上昇といった動きにはなりにくいでしょう。とはいえ、トレンドとしては上向きですので、積極的に売り込むといった局面でもなさそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったので、すぐに天井打ちといった動きになる可能性も高そうです。一方、中期線は上昇基調で、こちらも高値圏での動きです。これがすぐに天井打ちから下落といった動きになる可能性は低そうで、中長期的には底堅い動きが意識されそうです。一時的に調整の動きが強まっても、押し目買い優勢といった局面ではないかと思われます。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=170.00-172.00)
下落を169.25-35で維持して、反発が171.05-10まで拡大。上値は超えても171.10-20がCapすると上値追い出来ない。171.25-30を超えて171.90-00の窓の上限までポイントが薄くなるが、売り狙い。172.25-30や172.35-40を超えて、173.05-10の上ヒゲ方向も売りが出易く、173.25-30や173.35-40を超えて173.45-50が視野となるが抑えると上値追い出来ない。173.65-75や173.80-90を超えて173.95-00から174.05-15が視野tなるが、売りが出易い。一方下値は170.45-50、170.05-15、169.75-80、169.35-40の維持では堅調も、169.25-35を割れると169.00-05まで視野となるが、買いが入り易い。ただ、168.65-70や168.45-50を割れると168.30-35まで視野となるが、下方ブレイクは不透明となるが、168.00-05を割れると167.90-95、167.75-80を割れると167.50-60、167.15-20、166.85-00まで視野となる。(予想時レート:171.07 予想時間 17:16)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=127.50-128.90)
下落を127.65-75で維持して反発も、上値は128.10-25が抑えると弱い。128.25-35や128.45-50を超えて128.60-70、128.80が視野となるが売りが出易い。128.95-05を超えて、129.10-25が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。129.35-40や129.45-50を超えても129.55-65が抑えると上値追い出来ないが、129.85-90を超えると129.95-05が視野となるが、売りが出易い。130.15-20を超えて、130.25-30、130.30-40、130.45-50、130.55-70では売りが出易い。一方下値は127.75-80の維持では良いが、127.65-75を割れると127.40-50、126.95-05が視野となるが買いが入り易いが、126.65-70を割れると126.45-60が視野となるが、維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、126.20-30や126.00-10を割れると125.80-85、125.60-70、125.35-45まで順次視野となる。(予想時レート:127.93 予想時間 17:05)

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

昨年から注目しているポンドは、
昨年の利上げ期待での上昇が帳消しになる動き。
ポンド円は12月の高値186円から15円以上下げており、
他のポンドクロスも同様にポンド売り。
ポンドは全面的に売られる流れとなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

週初からクロス円主導で円買いとなっていて、
ドル円も117円ミドルまで戻せないでいる。
117.60付近にある1時間足ボリンジャー中心線が
上値を抑える形となっており、
ここを上抜けない限り、下げ圧力が続きそう。

アジア午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 アジア午前の動向は、先週の地合いを引き継ぎリスク回避の動きが強まる形でスタートしたが、本邦の祭日で参加者が減少しており、追いかける動きは見えず、人民元相場底堅く推移したことで、巻き戻しも出る形。ただ、上海総合株式指数が軟調を継続していることから、ドル円、クロス円の上値の重い状況が続いている。

 ドル円は116.70まで下落後、117.45まで反発、クロス円は、薄商いでレベルが不透明だが、ユーロ円が127.71、ポンド円が169.37、オージー円が80.97、NZD円が76.15、カナダ円が 82.28、ランド円は、ストップ・ロスを大きく誘発して6.20台ビッド・レベル、トルコリラ円が38.15、人民元円が17.48レベルまで下げた模様。

上海総合株式指数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

は2%近い下落。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0870-1.1000)
下落を1.0795-05で維持して、反発が1.0970-80まで拡大。上値は1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。一方下値は1.0935-40の維持では強いが、割れると1.0905-15、1.0895-05、1.0885-90、1.0865-75、1.0825-35などが順次視野となるが、維持では堅調が続くが1.0795-05や1.0765-75を割れると1.0730-40まで視野となる。(予想時レート:1.0945 予想時間 08:27)

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=116.50-117.50)
早朝から下落が116.65-75まで拡大。上値は既にギャップとなる117.15-25から117.45-50が抑えると弱く、超えても117.60-70、117.80-90と売りが出易い。117.95-00を超えて、118.15-25、118.25-35、118.45-55が視野となるが、売りが出易く、118.80-90の上抜けから118.90-00の窓の上限が視野となるが、抑えると上値追い出来ない。19.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となるが抑えると弱い。119.65-75や119.75-85を超えて、120.00-10、120.30-30が視野となるが、売りが出易い。一方下値は116.95-05、。116.85-90を維持すると良いが、116.65-75を割れると116.45-55、116.25-35まで視野となるが、維持では堅調が続くが、116.10-20を割れると115.95-00、115.80-90を維持できずに115.55-60や115.45-50を割れると115.30-40、115.10-20、115.00-05まで視野となる。(予想時レート:117.14 予想時間 10:10)

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

週初のオセアニア時間からクロス円が下落。
週末のNYクローズ後なので、円売りのストップロスが
ブローカーから出た動きかもしれない。
ドル円も116円台をつけ、円買いの動き。
ただし、ユーロ円とスイス円は少し下げにくそう。
いずれにせよ、円売りの流れはなくなってきている。

現状安値は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干スプレッドが広く不透明だが、
ドル円は116.705
ユーロ円が127.71
ポンド円が 169.37
オージー円が 80.97
NZD円が 76.15
カナダ円が 82.28
トルコリラ円 38.15
人民元円 17.48 レベルまで下げた模様。

クライマックス的。

ランド円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時ビッドが、6.20台まで下落。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オージー円 81.69-76
NZD円 76.70-98
カナダ円 82.71-77
ランド円 7.09-21
トルコリラ円 38.62-86

変化はない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 117.21-24
ユーロドル 1.0917-21
ユーロ円127.97-03
ポンド円 170.19-34

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(成人の日)
06:45 (NZ) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+5.1%)
18:00 (ノルウェー) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.2%)
18:00 (ノルウェー) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.6%)
22:15 (加) 12月住宅着工件数 (前回21.19万件(21.20万件))
00:00 (米) 12月労働市場情勢指数 [前月比] (前回0.5 予想0.4)
01:30 (加) モルノー加財務相講演
02:40 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
米企業決算:アルコア
アストロ:株・為替・金・原油重要変化日(12日まで)
高島暦:「無し」

その後も変化はない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月11日 05:26
USDJPY 117.25-27
EURUSD 1.0913-20
GBPUSD 1.4514-33
USDCHF 0.9440-65
USDCAD 1.4154-73
AUDUSD 0.6965-68
NZDUSD 0.6558-64
EURJPY 128.03-09
GBPJPY 170.21-37
AUDJPY 81.66-73
NZDJPY 76.88-98
CADJPY 82.77-86
CHFJPY 117.75-93
ZARJPY 7.09-24
EURGBP 0.7513-22
EURCHF 1.0855-74

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月11日 04:07
USDJPY 117.25-28
EURUSD 1.0914-19
GBPUSD 1.4511-34
USDCHF 0.9410-63
USDCAD 1.4156-69
AUDUSD 0.6959-62
NZDUSD 0.6538-52
EURJPY 128.03-07
GBPJPY 170.22-42
AUDJPY 81.59-67
NZDJPY 76.66-85
CADJPY 82.76-86
CHFJPY 117.76-80
ZARJPY 7.09-24
EURGBP 0.7505-27
EURCHF 1.0852-73

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 117.25-28
ユーロドル 1.0912-20
ユーロ円 128.03-08
ポンド円 170.25-50
オージー円 81.59-67
NZD円 76.76-91

中国物価指数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国12月消費者物価指数(前年比) 結果+1.6% 予想+1.6% 前回+1.5% 
中国12月生産者物価指数(前年比) 結果-5.9% 予想-5.8% 前回-5.9%

昨年自体では弱い数字も、一応12月は予想の範囲内。

月曜日の早朝は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

本邦が休日なだけに、個人証拠金のマージン・コール売りが出易いかも。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、中国経済の先行き不安や地政学的を懸念したリスク回避の動き続く形で終了した。
 米12月雇用統計では、米非農業部門雇用者数が+29.2万人と市場予想を大きく上回り、過去2カ月分も上方修正されたが、失業率や平均時給は横ばいに留まった。この要因によるドル買いは限定的で、NYダウがマイナス167ドル高で引けたことなどから、リスク回避の動きを再燃させた。「
 ドル円は118.85まで上昇後117.21まで下落、ユーロドルは1.0803の安値からが一時1.0934まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が128.09、ポンド円が170.14、オージー円が81.49、NZD円が76.69、カナダ円は、強い加12月雇用指標を受けて84.32まで上昇後82.712まで値を下げた。

中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

株が軟調な動きとなり、リスク回避ムードが広がっている。

 ドル円は一時117.46まで下落、ユーロドルが一時1.0932まで上昇。

 クロス円は、ポンド円が170.48、オージー円が81.80、NZD円が76.91、カナダ円が82.93まで安値を広げた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

おおむね基調はまだ強気。

くりっく株365は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

17388円まで安値を更新。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの119ローの下を保って重く、
目先は下向きに転換、基調はまだ強気で相反。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

強い米12月雇用統計で一時ドル買いも、ドルの上値は限定された。

ドル円は一時118.85まで上昇後117.76まで下落、
ユーロドルは1.0801から1.0908まで上昇した。

クロス円は、弱い日経平均株価先物などもあり、売りが優勢。

ユーロ円が128.08、ポンド円が171.95、オージー円が82.08、NZD円が77.04、カナダ円は、強い加12月雇用指標を受けて84.32まで上昇後83.432まで値を下げた。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア円重い印象。

ドル上昇後に反落

テーマ: 独り言

Ryuz

米NFPは29.2万人増となり、予想を上回る数字。
ドル円は118.40から80、ユーロドルは1.0855から03近辺へドル買いになるも、
平均時給悪化を嫌気してからか、ドル売りの動きとなり、
ドル円は118.00割れ、ユーロドルは1.0860へドル売りとなっている。
ドル円は、発表直前の水準を下回り、上値の重さを感じさせる動き。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線に戻しての動きです。中心線をブレイクできていないものの、下値の堅い動きとなっています。バンド幅が縮小傾向となっていることもあり、大きな動きにはなりにくい状況です。方向感の見えにくい、レンジ圏での動きが先は展開されるのではないでしょうか。市場にはエネルギーが蓄積されてきているものと思われるので、バンドの上下限に到達した際は注意しておいたほうがよさそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。短期的には買われやすい地合いとなっています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重さが意識されやすい格好です。目先はまだしっかりとした動きが展開されやすいところではありますが、上値の重さが意識されやすく、戻り売り圧力が強まりやすい局面ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの横ばいでの調整から中心線まで下落したものの、中心線では支えられる動きとなって持ち直す展開となっています。底堅い動きであり、再度バンドの上限まで上昇する可能性はありそうです。バンド幅は縮小傾向となっており、目先は大きな動きになりにくくなっています。バンドの上限では抑えられる可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。高値圏から外れてきており、上値の重さが意識されています。ただ、目先は横ばいでの動きとなっており、思いのほか底堅い状況となっています。この方向感が目先の動きを左右しそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には依然として底堅い動きが意識されやすく、一時的に調整の動きが入っても、下値は堅いでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17697.96 -69.38 -0.39%
TOPIX 1447.32 -10.62 -0.73%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数24.99)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 米雇用統計

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負

本日の東京市場では、中国が人民元の基準レートを若干
引き上げ、また上海総合指数が反発に転じた事から、
ドル円は118.50台まで反発する動きとなりました。
今夜は米雇用統計です。NFPの市場予想は+20.0万人。
ファーストアクションは結果に素直に反応する展開と
なるでしょうか。
発表を待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:118.38

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.50-84.40)
下落を81.95-00で維持して、上昇が83.85-95まで拡大。上値は83.65-75が抑えると弱い83.85-95や84.10-20を超えて、84.35-45、84.55-60が視野となるが抑えると上値追い出来ない。84.65-75を超えて84.85-90、85.05-10のそれ以前の安値、85.20-30の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。85.35-45や85.45-50を超えて、85.60-70、85.95-05、86.15-25が視野となる。一方下値は83.20-40、82.75-85の維持では堅調も、82.55-60を割れると82.05-15が視野となるが買いが入り易いが、81.95-00を割れると月足からは79.35-40、74.35-45、72.00-05、71.85-90、70.65-75などが順次視野となる。(予想時レート:83.50 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0950)
下落を1.0705-15で維持して、反発が1.0935-45まで拡大のトピッシュとなる形。上値は1.0870-80が抑えると弱い。1.0885-95の窓の下限を超えて、上限となる1.0905-15、1.0925-35が視野となるが、抑えると上値追い出来ず、1.0935-45や1.0945-50を超えて1.0955-65の窓、1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0855-60の維持では良いが1.0825-30を割れると1.0805-10、1.0765-75を割れると1.0730-40が視野となるが、買いが入り易いが1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0857 予想時間 16:09)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 8日の東京市場は、中国人民元相場の基準値が落ち着いたレベルで設定されたことなどから、株価が反発。今夜の米雇用統計も控えていることで、リスク回避の巻き戻しが優勢な展開となった。ただ、日経平均株価は、年初来5日連続で陰線引けとなったが、円買いは限定された。
 ドル円は118.60まで一時上昇、ユーロドルが1.0855まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が129.01、ポンド円が173.36、オージー円が83.91、NZD円が79.16、カナダ円が84.31まで一時買い戻しされた。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 8日の東京市場は、中国人民元相場の基準値が落ち着いたレベルで設定されたことなどから、株価が反発。今夜の米雇用統計も控えていることで、リスク回避の巻き戻しが優勢な展開となった。

 ドル円は118.60まで一時上昇、ユーロドルが1.0872まで調整。ユーロ円が129.01、ポンド円が173.36、オージー円が83.91、NZD円が79.16、カナダ円が84.31まで買い戻しされた。

2016年1月8日10:30一目均衡表15分足

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは、ゴルフです。

一目均衡表の15分足を見ると、
足の実体と遅行スパンが、
一気に雲の上に飛び出したので、

年明けからのダウントレンドが、
いったん終了するかもしれません。

ポンド円とドル円の年明けからの
15分足一目のキャプチャーを

こちらで確認してください!
『FXで儲ける超戦術』

2016年は年明けからガンガン動いて
みなさんホクホクですね!

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

人民元レートが1ドル=6.5636元(昨日は6.5929元)と公表されると、118.35-40まで吹き上がっている。
公表前に117.50まで売り込んでいたためか、買戻しの動きが一気に押し寄せている。

 本日

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は米国雇用統計があるうえ、来週月曜日は日本が休日。
このため相場が動きにくく、年初からの急激な円買いも弱まりそう。
中国がサーキットブレーカーを停止したことも、
投資家心理を安心させ、リスクオフ要因が減っているかもしれない。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、軟調気味な株価が続きリスク回避の動きが継続した。米週間新規失業保険申請件数は、ほぼ市場予想通りで影響は薄いが、中国証券監督管理委員会が、8日からサーキットブレーカー制度を暫定的に停止すると発表したことが、一時好感されたが影響は限定された。 
 ドル円は117.33の安値から一時118.25まで反発、ユーロドルは1.0772まで下落後1.0940まで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が126.79の安値から128.62、ポンド円が170.76から172.46、オージー円が81.98から83.11、NZD円が77.48から78.63、カナダ円が82.91から84.08まで、一時値を回復したが、その後押し戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 日銀金融政策決定会合「主な意見」公表(12月17-18日開催分)
09:30 (豪) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.4%)
15:45 (スイス) 12月失業率 (前回3.4% 予想3.6%)
16:00 (独) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
16:00 (独) 11月貿易収支 (前回+225億EUR(+223億EUR) 予想+202億EUR)
16:00 (独) 11月経常収支 (前回+230億EUR 予想+210億EUR)
17:15 (スイス) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.4% 予想-1.3%)
18:30 (英) 11月貿易収支 (前回-118.27億GBP 予想-105.00億GBP)
22:30 (米) 12月非農業部門雇用者数 (前回+21.1万人 予想+20.0万人)
22:30 (米) 12月失業率 (前回5.0% 予想5.0%)
22:30 (米) 12月平均時給 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (加) 12月就業者数 (前回-3.57万人 予想+0.50万人)
22:30 (加) 12月失業率 (前回7.1% 予想7.1%)
22:30 (加) 11月建設許可件数 [前月比] (前回+9.1% 予想-3.0%)
00:00 (米) 11月卸売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
00:00 (米) 11月卸売在庫 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
01:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
03:00 (米) ラッカー・リッチモンド米連銀総裁講演
05:00 (米) 11月消費者信用残高 (前回+159.82億USD 予想+185.00億USD)
アストロ:木星の逆行スタート(05月08日まで)
高島暦:「押し目にある時は下時高をみる日なり」

1/09(土)
10:30 (中) 12月消費者物価指数 (前年比) (前回+1.5% 予想+1.5%)
10:30 (中) 12月生産者物価指数 (前年比) (前回-5.9% 予想-5.8%)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が126.79の安値から128.25、ポンド円が170.76から172.46、オージー円が81.98から83.11、NZD円が77.48から78.63、カナダ円が82.91から84.08まで値を回復した。


NY中盤まで

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

軟調気味な株価が続くも、一部リスク回避の動きに巻き戻しが優勢。

ドル円は117.33の安値から一時118.25まで反発、ユーロドルは1.0772まで下落後1.0875まで値を戻し、ポンドドルは1.4534の安値から1.4603まで値を回復した。
 
その他オージードルが0.6982から0.7034、NZDドルが0.6591から0.6654まで、ドルカナダは1.4170から1.4051まで調整した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

先ほどの2つのクロス円以外おおむね基調はまだ下向きを保って重い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きなりに強い。
サポートが1.081520.

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気。
119円台にレジスタンスで、この下では下落リスクの状態。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円とスイス円は貴重が強気に転換中。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

中国がサーキットブレーカ制度を一旦取り止め、との報道を受け、118.05-10へ反発する動き。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

やっと118円台を回復。
戻り売りは入っているが、明日の米雇用統計を控えてか、ポジション縮小の動きが強まっている。

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円、ユーロ円に続いて、豪ドル円が崩れそう。
82円は昨年(2015年)の安値で、ここを下抜けると、
80円を割り込んだ動きとなる可能性が強まってきそう。
ドル円が116円へ動くなら、豪ドル円も下げる余地がありそう。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は173円を回復できず、引き続き下落の動き。
しかし170円は、大きな節目で下げ止まっています。
ポンド円は、ドル円が下げても、ポンドドルが下げても、
ユーロポンドが上げても売られやすく、
ポンド売り、円買い、ドル買い、ユーロ買いで下げやすい状況。
ただ、売られ過ぎてもいるので、
ここから新規では入りたくないレベルです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

欧州市場でも円買い先行。
クロス円と共に円買い加速し、117.60-62へ続落。
ユーロ円は、126.80近辺へ下げている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=126.50-128.50)
下落を126.95-05で維持して反発も、上値は127.95-00が抑える形。127.75-80が抑えると弱く、127.95-00の上抜けから128.15-20や128.25-35を超えて、128.45-55から128.65-70の節目、129.05-15のそれ以前の安値、129.20-30の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。129.35-40や129.45-50を超えても129.55-65が抑えると上値追い出来ないがl、129.85-90を超えると129.95-05が視野となるが、売りが出易い。一方下値は127.25-35の維持では良いが、127.15-20や126.95-05を割れると126.75-80の窓の上限、更には126.45-60の下限まで視野となるが、買いが入り易い。ただし、126.20-30や126.00-10を割れると125.80-85、125.60-70、125.35-45まで順次視野となる。(予想時レート:127.35 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0700-1.0850)
下落を1.0705-15で維持して、反発が1.0825-35まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0835-45を超えて1.0845-50が視野となるが抑えると上値追い出来ず、1.0855-65の窓の下限を超えて1.0895-00の上限、1.0905-10、1.0935-40が視野となるが売りが出易い。1.0945-50を超えて1.0955-65の窓、1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0795-00から1.0780-85の窓の維持では堅調も、1.0765-75を割れると1.0730-40が視野となるが、維持では良いが、1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが下方ブレイクは不透明も1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0795 予想時間 16:32)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落する展開となっています。バンドの中心線を抜けての下落となっており、下限まで下落する可能性が高いでしょう。しかし、バンドの上下限中心線は横ばいでの動きとなっており、バンド幅もそれなりに広いことを考えると、目先はバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性は低いでしょう。バンドの下限では支えられて持ち直すといった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。下落の勢いが強かったので、底打ちからの持ち直しの動きも意識しておきたいところです。中期線は天井打ちから下落基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすく、仮に短期線が底打ちから上昇となっても抑えられやすいところでしょう。基本的にはレンジ圏での動きとなりやすく方向感は見えにくいところですが、上値は重いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。


現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。下限からの持ち直し基調で、下値は堅い動きです。ただ、中心線で抑えられる可能性が高まっており、再度下限まで下落する可能性が高そうです。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、大きな動きにはなりにくいものの上値の重さが意識されやすい局面ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっています。上昇の勢いが強いものの、まだ多少の上値余地を残しています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。目先はまだ上昇する可能性が高いものの中長期的には抑えられやすい局面ということができそうです。やはり再度バンドの下限である日中安値圏まで下落するのではないかとみています。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 7日の東京市場は、まず人民元の基準値が本日も引き下げられたこと、上海総合株式指数が下げ止まりを見せず、サーキット・ブレーカーが発動したことで、リスク回避の動きが継続した。日経平均は前日比423円安で安値引けした。
 ドル円は118.76から117.66まで一時下落したが、下げ止まりを見せて118円台を回復。ユーロドルは1.0774から1.0830までしっかりとした動きとなった。
 クロス円は総崩れ、ユーロ円が127.18、ポンド円が172.16、オージー円が82.62、NZD円が77.82、カナダ円が83.37まで一時下落した。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 17767.34 -423.98 -2.33%
TOPIX 1457.94 -30.90 -2.08%
 
◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数20.59)

◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:30 新規失業保険申請件数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 リスクセンチメントは継続
 ドル円は戻り売りを狙いたい

本日の東京タイムでは、中国株が寄り付きから急落し、
取引開始後30分でサーキットブレーカーが発動。
また、人民元が再び切り下げられた事等から、
リスク回避の動きが活発化し、ドル円は118円を
割り込み一時117.66まで急落しました。
その後ドル円は一旦118.20台まで値を戻したものの
午後に入り日経平均が400円超の大幅安になると
再び117.80台まで反落。日中を通じてリスク回避優勢
の展開となりました。
足元でのドル円は118円台を回復しておりますが、節目と
なっていた118円前半の水準を割り込んでしまった為、
更なる下落リスクを警戒しておきたいところです。
ただ、明日に米雇用統計を控えている事もあり、
積極的に下値を追うのも躊躇するところで、ここから先
は極力下値は追わず、反発局面での戻り売りを狙うのが
無難でしょうか。
ドル円は117円前半~118円半ばの値幅を想定。118円台では
売り回転で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:118.10

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円週足は200日線が128.007にあり、
昨日はオーバーシュートして127円まで下落。
この下には昨年4/14の安値126.082があるが、
週足なので、128円から126円台で下げ止まると、
200日線が効いていることになりそう。
当面は昨日安値を下抜けるかに注目。

 ポンド円 週足のベガス

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円週足のベガストンネルは、
173.15-170.90付近にあり、2012年12月に
トンネルを上抜けて以来、再び接触するまで下げている。
ここを下抜けると、長期の下落相場入りとなりそう。
ポンドも、円も、数年レベルの動きが変わる可能性がありそう。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は172円台で推移。
昨日は173円が固くサポートしていたが、本日ここをブレイク。
このため、ポンド円は173円台に乗せないと、戻す動きになりにくい。
まずは173円を回復できるかに注目しつつ、基本的には下方向継続。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

117.66まで下落。

昨日に続いて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

人民元レートの基準値の引き下げを受けて、円買い、豪ドル売りが強まる。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、リスク・オフの動きが続いた。中国不安と北朝鮮リスクを背景として軟調な株価の継続が嫌気された。この日発表された米12月ADP全国雇用報告は、+25.7万人と市場予想を大きく上回ったが、米12月ISM非製造業景況指数は、市場予想を下回る内容となり、ドルの反応は限定され、米FOMC議事録では、若干ハト派的な見解が見えたが、これによるドル売りも限定された。ユーロドルが1.0715まで下落後1.0800まで反発、ドル円は118.25の安値から118.77まで一時値を戻した。
 クロス円では、ユーロ円が127.02の安値から127.94まで反発、ポンド円が173.10から173.83まで値を回復後、再度安値圏まで下落、オージー円が83.58から84.19へ上昇後83.55、カナダ円が83.94から84.52まで買い戻されたあと、83.92まで安値を更新、NZD円は78.47から79.02のレンジでもみ合った。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 11月貿易収支 (前回-33.05億AUD 予想-29.70億AUD)
09:30 (豪) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+3.9% 予想-3.0%)
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
16:00 (独) 11月製造業受注 [前月比] (前回+1.8% 予想+0.1%)
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率 (前回10.7% 予想10.7%)
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 12月経済信頼感 (前回106.1 予想106.0)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報 (前回-5.7 予想-5.7)
21:30 (米) 12月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-13.9%)
22:10 (加) ポロズBOC総裁講演
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回28.7万件 予想27.0万件)
22:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁「経済見通し」発表
23:00 (メキシコ) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.55% 予想+0.37%)
00:00 (加) 12月Ivey購買部景況指数 (前回63.6)
04:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
決算発表:ファースト・リテーリング、セブン&アイ・ホールディング
高島暦:「逆行性強き日。逆向かい方針で駆引きせよ」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

118ハイにレジスタンス、
現状は、基調は弱気、目先は上向きの相反でバイアスがあっていない。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い印象、83ローにサポート。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が127.02の安値から127.73、ポンド円が173.10から173.83、オージー円が83.58から84.19、NZD円が78.47から79.02、カナダ円が83.94から84.52まで買い戻された。

NYダウは一時260ドルの下落からマイナス180ドル程度に反発。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

リスク・オフが続くも、米FOMC議事録を前に一服気味の展開。

ユーロドルが1.0715まで下落後1.0768まで反発、ポンドドルが一時1.4603まで値を下げ、ドル円は118.25の安値から118.77まで値を戻した。

その他オージードルが0.7057、NZDドルが0.6626まで値を下げ、ドルカナダが1.4109まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きを保ってまだ底堅い。

1.08ローにレジスタンス。

フィッシャーFRB副議長

テーマ: 要人発言

Ryuz

「4回の利上げがおおよその範囲」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気だが、
目先は上向きを保って、目先下の堅さをみた格好。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

127.00にはバリア観測があり、手前でサポートされ127.20近辺へ小幅反発。
ユーロドルが1.0720近辺から50台へ買い戻されており、NY勢参入前にショートカバーの様相。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから横ばいでの動きとなっています。バンド幅は緩やかに拡大したものの、大きな動きにはなっていません。ただ、まだここからバンドウォークとなる可能性を秘めているだけに、懸念が残る状況ではあります。特にバンドの上限の動きには注意が必要でしょう。上限の上昇の勢いが強まった場合は一気に下値を拡大といった動きになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ち気配から再度下落に転じる動きとなっています。下値圏での動きであり、売り優勢の状況に変化はなさそうです。これが底打ちとなってこないと押し目買いも入りにくいでしょう。中期線は下落基調でそろそろ下値圏に入りそうです。中長期的には上値の重い展開が意識されやすく、短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売り圧力に抑えられやすい状況に変化はなさそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きでバンドの中心線まで持ち直したものの、そこからは上値の重さが意識される展開となっています。再度バンドの下限を目指しての動きとなってもおかしくないでしょう。バンドの下限は今日の日中安値圏であり、そこでは支えられるのではないかとみています。ただ、バンドの上下限中心線が下落しているだけに、売り優勢の局面は継続しやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。下値圏に入っており、売り圧力が意識されやすい局面ということができそうです。下落の勢いが強いため、底打ちから上昇といった動きとなる可能性も高いところですが、まだ上値は重いでしょう。中期線はじり安基調となっています。これも下値圏での動きであり、中長期的には依然として売り優勢といったところです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18191.32 -182.68 -0.99%
TOPIX 1488.84 -15.87 -1.05%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数19.34)


◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        中東情勢
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:22:15 米ADP雇用統計
       22:30 米貿易収支
       24:00 米ISM非製造業景況指数
          製造業受注指数
       24:30 米週間原油在庫
       28:00 FOMC議事録


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標、FOMC議事録で勝負


東京市場のドル円は中国が人民元を対ドルで大幅に切り下げた
事や北朝鮮の核実験による地政学リスクを受け、118円前半の
水準まで下落する展開となりました。118円台前半の水準は日足上
で三尊天井のネックラインに位置しており、本日発表される
米重要指標がサポート突破の起爆剤となるか注目したいと
思います。
現在欧州の主要株価指数は軒並み下落しており、ドル円は
118.40台まで反落しております。118円前半の水準では売り買い交錯
による神経質な展開が予想されますので、まずは22:15発表の
ADP雇用統計の結果を待つのも一考でしょうか。
本日は指標発表後の値動きに乗る方針で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:118.50

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、中国12月財新/サービス業PMIが前回を下回ったこと、軟調なスタートとなった日経平均株価を受けて、一時リスク回避の動きが強まったが、一応昨日の政府の株価対策などを受けて、上海総合株価指数が比較的堅調に推移したこと、日経平均株価も安値から反発したことなどから、ドルは巻き戻し気味で引けた。
 ドル円は119.17から118.35の安値まで下落後118.82まで反発、ユーロドルは1.0774から1.0720まで値を下げた。
 クロス円では、それでも軟調な展開が継続。ユーロ円が128.18から127.20、ポンド円が174.93から173.61、オージー円が85.41から84.18、NZD円が79.91から78.57、カナダ円が85.25から84.34まで値を下げ、総じて安値圏で終了した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0680-1.0830)
反発が1.0945-50でトピッシュとなり、下落が1.0705-15まで拡大もこれを維持する形。上値は1.0755-65が抑えると弱い。1.0765-75を超えて1.0785-90、1.0795-05、1.0815-20.1.0825-30が順次視野となるが、売りが出易い。1.0835-45を超えて1.0845-50が視野となるが抑えると上値追い出来ず、1.0855-65の窓の下限を超えて1.0895-00の上限、1.0905-10、1.0935-40が視野となるが売りが出易い。1.0945-50を超えて1.0955-65の窓、1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となる。一方下値は1.0725-30、1.0715-25の維持では堅調も、1.0705-15を割れると1.0695-05が視野となるが維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0733 予想時間 16:18)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=118.10-119.50)
下落が118.30-40まで拡大も、これを維持する形。ただし8、上値は118.75-85がCapされると弱く、超えても118.90-00の窓の上限では売りが出易い。119.15-20や119.25-30を超えて119.40-60が視野となるが抑えると弱い。119.65-75や119.75-85を超えて、120.00-10、120.30-30が視野となるが、売りが出易い。120.45-55や120.60-70を超えて120.75-85、120.85-00が視野となる。一方下値は118.55-60、118.40-50の維持では良いが、118.30-40を割れると、118.20-30、118.05-10、117.95-05まで視野となるが、維持できるか焦点。維持できずに117.75-85を割れると117.55-60、117.05-15まで視野となるが買いが入り易い。ただし、116.85-90を割れると116.45-55まで視野となる。(予想時レート:118.73 予想時間 16:08)

上海総合株式指数は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

どうにか、プラス圏を維持。

日経平均株価CFDは一時17988円まで下落。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

118.50にオプションの設定があるようで、この上下では売り買いが出易いようだ。

株価次第が、あとはこのレベルから離れるかが焦点。

まだ聞こえてこない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

北朝鮮が午後0時半に重大発表、核実験実施か

ユーロ円も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

これだけ下がると、昨年WSJで出ていたGPISのヘッジ売りなんていうのも出ているのかも。

中国12月財新/サービス業PMI

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国12月財新/サービス業PMI 結果50.2、前回 51.2

 どうにか50は守ったが、低下基調との見方。

ハンセンが下落してスタートしたことなどから

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日経平均株価がマイナス圏。リスク回避の動きが再度強まる形。

ドル円の下値は、118.35、ユーロ円が127.47、ポンド円が173.70、オージー円が84.43、NZD円が78.75、カナダ円が84.47まで下落。

ただ、上海総合株式指数はプラスでスタート。現在は巻き戻し。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、中東懸念、上海総合指数の続落などから欧米株式も軟調な動きとなり、円買いやドル買いとリスク回避が優勢で引けた。
 ドル円は118.80まで下落後119.28まで反発も上値は限定され、ユーロドルが1.0711、ポンドドルが1.4638まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が127.54、ポンド円が174.09、オージー円が84.89、NZD円が79.44、カナダ円が84.84まで直近安値を更新した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ストックホルム市場休場(顕現日)
10:45 (中) 12月財新/サービス業PMI (前回51.2)
16:45 (仏) 12月消費者信頼感指数 (前回96 予想95)
17:50 (仏) 12月サービス業PMI・確報値 (前回50.0 予想50.0)
17:55 (独) 12月サービス業PMI・確報値 (前回55.4 予想55.4)
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・確報値 (前回54.0 予想54.0)
18:00 (ユーロ圏 12月サービス業PMI・確報値 (前回53.9 予想53.9)
18:30 (英) 12月サービス業PMI (前回55.9 予想55.9)
19:00 (ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.1% 予想-3.2%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+7.3%)
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数 (前回+21.7万人 予想+19.4万人)
22:30 (米) 11月貿易収支 (前回-438.9億USD 予想-442.5億USD)
22:30 (加) 11月貿易収支 (前回-27.6億CAD 予想-26.0億CAD)
23:45 (米) 12月マークイット総合PMI・確報値 (前回53.5)
23:45 (米) 12月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回53.7)
00:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数 (前回55.9 予想56.0)
00:00 (米) 11月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.5% 予想-0.2%)
00:30 (米) 週間原油在庫
04:00 (米) FOMC議事録(12月15・16日開催分)
高島暦:「一方に片寄って動く日。足取りにつくを良しとす」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも
基調目先とも下向きを保って重い状態のまま。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も下向きになって下落、
現状は売りすぎからやや戻す動き。

1.08ローの下では下落リスクの状態。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が127.54、ポンド円が174.19、オージー円が84.91、NZD円が79.44、カナダ円が84.93まで安値を更新した。
 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

引き続きリスク回避の動きが続いている。

ドル円は118.80まで下落後119.28まで反発も再度118円台に押し戻された。

ユーロドルが1.0713、ポンドドルが1.4638、オージードルが0.7133、NZDドルが0.6677まで値を下げ、ドルカナダは1.4019まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.0735は何とかサポートされたが、戻りが鈍くまだ下値の余地ありか。。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドウォークを継続する動きで下値を拡大しています。ただ、現状はバンドの上限が横ばいに近い形となってきており、この方向感が先行きの方向感を決定することになりそうです。これが横ばいから下落となれば、一時的には調整の動きが入りやすくなるでしょう。現状はその可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。底打ち気配があるものの、上昇の勢いはまだありません。上昇の勢いが強まれば、買い優勢の流れとなるでしょう。ただ、中期線は下落基調で下値圏での動きとなっており、上値の重さが意識されやすいところです。一時的には調整の動きで押し戻す可能性が高そうですが、上値は重く、再度押し込まれる動きとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークする展開となっており、さらに下値を拡大する可能性がありそうです。バンドの上限は上昇基調となっており、これが横ばいから下落といった動きになってこない限りは買い戻しの動きにはなりにくいでしょう。目先は売りが意識されやすく、安易な押し目買いは避けたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となってくるかどうかに注目です。下値圏での動きが続くのであれば売り優勢の流れが継続するでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。そろそろ下値圏に入ってきそうです。中長期的には上値の重い展開が継続しそうです。一時的に調整の動きが入っても、戻り売りに抑えられやすい形ということができそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18374.00 -76.98 -0.42%
TOPIX 1504.71 -4.96 -0.33%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数20.70)


◎市場のテーマ:中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:注目度の高いものは無し


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 リスクオフムードは燻るものの、明日以降の
 イベントラッシュを前に一旦揉み合いか?


欧州の主要株価指数は反発でのスタートとなり、ダウ先物
も下げ幅を縮小している事から、昨日の中国株の暴落に端を
発した株安の連鎖は、足元で一旦小休止と言った状況です。
一方で為替相場はクロス円主体で円買いの動きが継続
しており、ユーロ円は128円前半、豪ドル円は85円前半の水準
まで下げ幅を拡大しております。
株価下落が一服したからと言って、ここから程無くしてリスクオフ
の巻き戻しが発生するとは思えませんが、ドル円に関して言えば
米雇用統計の週は堅調な動きを示した昨年の経験則を踏まえると
少なくとも週後半までは存外底堅い動きを示す可能性がある為、
積極的に下値を追うのも躊躇するところです。
ドル円は118円半ば~119円後半の値幅を想定し、株価を睨みつつ
118円台後半以下の水準では押し目買い主体、119円台半ば以上の
水準では戻り売り主体の短期値幅取りで勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:119.04

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは1.08ロー。
基調はまだ弱気、
目先はフラットでこれも下向きになってくると
さらに下向きの力がかかる。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って重い状態、
レジスタンスは119.60前後。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 5日の東京市場は、株価の戻りを受けて、リスク回避の巻き戻しの展開も、手がかり難から動意に薄い状況が続いた。
 ドル円は119.10まで下落後、119.70まで反発、ユーロドルは1.0834から1.0815で小動きとなった。
 クロス円では、ユーロ円は129.08から129.48、ポンド円は175.32から176.16、オージー円は85.05から896.35、NZD円は80.34から80.82、カナダ円が85.52から86.12まで一時値を上げた。(16:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=128.50-130.00)
下落を128.65-70で維持して反発も、上値は129.45-50でCapされており、上値は超えても129.55-65が抑えると弱い。129.85-90を超えて、129.95-05が視野となるが、売りが出易い。130.15-20を超えて、130.25-30、130.30-40、130.45-50、130.55-70では売りが出易い。130.75-80を超えて130.85-90、130.95-00、131.05-15が視野となるが抑えると上値追い出来ない。一方下値は129.15-25の維持では良いが、129.05-10を割れると128.85-90が視野となるが維持では堅調も、128.65-70を割れると、128.55-65、128.35-45から128.05-15の窓まで視野となるが、更に127.90-00を割れると127.75-85、127.65-75が視野となるが買いが入り易いが、127.45-50を割れると127.15-25、127.05-10が視野となる。(予想時レート:129.28 予想時間 16:14)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0900)
反発が1.0945-50でトピッシュとなり、下落が1.0775-85を維持する形。上値は1.0835-45を超えて1.0845-50が視野となるが抑えると弱く、1.0855-65の窓の下限を超えて1.0895-00の上限、1.0905-10、1.0935-40が視野となるが売りが出易い。1.0945-50を超えて1.0955-65の窓、1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となる。一方下値は1.0810-20を割れると1.0795-05が視野となるが維持では堅調も、1.0675-85を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70まで視野となる。(予想時レート:1.0827 予想時間 16:08)

01/05(11時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(01/05、11時)

ドル円
11/20 23時ころ 売りシグナル点灯
11/30 18時ころ 買いシグナル点灯
12/09 13時ころ 売りシグナル点灯
12/16 14時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯
11/17 11時ころ 買いシグナル点灯
12/03 25時ころ 売りシグナル点灯
12/16 25時ころ 買いシグナル点灯
12/21 10時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円は
こちらでどうぞ!⇒『FXで儲ける超戦術』

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

上海総合株式指数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

の寄りが午前10時30分で、この前に一回売られるリスクはありそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、株価の下落が続き、若干の巻き戻しが出るもリスク回避の動きで終了した。米12月ISM製造業景況指数は、2009年6月以来の低水準、11月建設支出も予想外のマイナスとなったが、ドル売りは限定された。
 ドル円がロンドン初頭の安値118.71から119.50まで反発、ユーロドルが1.0947から1.0782、ポンドドルが1.4663まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が128.69の安値から129.40、オージー円が85.34から85.95、カナダ円が85.19から86.00まで一時値を回復、ポンド円が174.97から176.30まで反発後、再度売りに押され、NZD円も80.12から80.63まで上昇後上げ渋った。

 中東情勢

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日の動きはリスクオフでドル買い円買い。
サウジアラビアがイランと国交断絶したことが、
中東情勢のリスクを増大させた模様。
これで安全な米国債が買われ、ドル金利上昇でドル買い。
NYダウは一時16957ドルをつけ、17000ドル割れ。
8月の急落時も17000ドル割れで崩れたので、
中東情勢とNYダウの動きにも注目。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
12:45 (日) 10年物国債入札(2兆4000億円)
17:55 (独) 12月失業者数 (前回-1.3万人 予想-0.8万人)
17:55 (独) 12月失業率 (前回6.3% 予想6.3%)
18:30 (英) 12月建設業PMI (前回55.3 予想56.0)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (加) カナダ銀行(BOC)「2016年経済見通し」発表
アストロ:水星の逆行スタート(1月25日まで)
高島暦:「突っ込み買いの日。悪目あれば買い方針良し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が128.71の安値から129.24、ポンド円が174.97から175.67、オージー円が85.34から85.80、NZD円が80.12から80.61、カナダ円が85.19から86.00まで一時値を回復した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時のドル売りの巻き戻しが優勢。

ドル円がロンドン初頭の安値118.71から119.50まで反発、ユーロドルが1.0947から1.0782、ポンドドルが1.4663まで下落した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

119.00-10では買戻し優勢も、119.35-40では戻り売りが出ており、119.20を挟んで一進一退が続いている。

 水星逆行

テーマ: 独り言

田向宏行

明日1/5から水星は逆行期に入り、1/26まで継続。
水星逆行中は、これまでの流れが変わるとか、
乱高下するとされており、週末に雇用統計もあり、
頭の片隅には留めておこうと思っている。
今年は年初オープンで動きすぎているので、
この点も注意した方がいいのかもしれない。

 ドル円 その3

テーマ: 独り言

田向宏行

119円20付近は日足ボリンジャーのマイナス2シグマ付近。
このため、ここからもう一段下げる動きが再開するか、
この付近で下げ止まって明日以降の戻しや、
中心線への動きとなるかの分岐点となりやすそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.0945-47まで反発も、その後はドル買い戻しの動きとなり、1.0845-47へ急反落。

 ドル円 その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円日足のボリンジャーバンドは
中心線が下向きで、-2σに沿って下落中。
本日の-2σは119.14付近なので、
現状は売られ過ぎの可能性もあり、
本日安値を更新できなければ、
戻りも警戒したいところ。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は欧州時間も売られ続け、118円台へ突入。
現在は後半で推移しつつ、もう一段下げる可能性もありそうです。
昨年10/15(105.19)と、今年8/24(116.16)を結ぶトレンドラインは、
10/15の下落を118円でサポートしましたが、今回はトレンドラインを下抜け。
10/15の118.05を割り込むと、8/24の116円がターゲットとなりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18450.98 -582.73 -3.06%
TOPIX 1509.67 -37.63 -2.43%
 

◎現況のセンチメント:リスクオフ(VIX指数18.21)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:24:00 ISM製造業景況指数
          建設支出


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は119円割り込む展開
 世界同時株安を警戒したい


明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しく
お願い申し上げます。
さて、大発会の東京市場は、サウジアラビアとイランの
国交断絶による地政学リスクに加え、中国PMIが予想を
下回り、上海総合指数がサーキットブレーカーが発動
される大幅下落となった事等から、日経平均は一時600円超安
の大幅下落となりました。リスク回避の動きから、日中の
ドル円は119円前半の水準まで下落。東京市場大引け後には
119円台を割り込み、足元では118.70台まで下げ幅を拡大
しております。2016年は波乱の幕開けとなりました。
現在欧州の主要指数は軒並み大幅安で、ダウ先物も下げ幅
を拡大中です。今夜の欧米市場は欧米株価動向を睨んでの
勝負となりそうです。
ドル円は118円前半~119円半ばの値幅を想定し、119円台
では戻り売り主体の取引で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:118.96

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

118.71まで下落後、反発がスタート。 さてどこまで戻れるだろうか?

まず119.15-25が最初のポイントで、更には119.40-50が重くなるか?

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっており、上値を追っています。バンド幅の拡大も見られており、さらに上値を拡大する可能性もあるでしょう。目先はやや行き過ぎとの思惑から調整が入っていますが、それでも上限を意識しており、ここから調整の動きが強まるかどうかは不透明です。バンドの下限が下落基調を維持していることから、バンドウォークを継続する可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配があったものの、目先は横ばいとなっており、短期的な買い圧力の強さは維持されています。一方、中期線は上昇基調となっています。高値圏での動きであり、これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には底堅い動きが展開されることが予想されます。短期線の動き次第では一時的に調整の売りが強まる可能性はありますが、下値は限定的で再度上昇といった動きになる可能性が高いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは下値を拡大する動きとなっています。119円を割り込むなど、かなり厳しい動きが展開されています。バンドの下限を意識しての動きであり、バンド幅の拡大も見られています。一時調整の動きが入るかに見えたのですが、そこからの再下落であり、下値を拡大する動きです。バンドの上限は横ばいからじり高へと再度上昇する動きとなっています。上限が本格的な下落となるまでは一時的な調整も入りにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこないことには買いの動きは入ってこないでしょう。一方、中期線も下値圏での動きとなっています。じり安基調が継続しており、これがすぐに底打ちといった動きにはなりにくいでしょう。中長期的には売り圧力が根強く、一時的に買い戻しの動きが入ったとしても上値は重いでしょう。

今日は買いはやめておいた方がよさそう。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ストップを置きながらなら良いけど、安易な値ごろは厳しいかも。

特に日経平均の先物は、下手すると1000円は下げるとなると、18000円割れもありか?

となるとあと200円ぐらい下げるなら、ドル円は118円ミドル割れも想定したい。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

4日の東京市場は大荒れの展開となった。サウジアラビア外務相が、「イランとの外交関係を断絶する」と表明したこと、中国財新/製造業PMIが、10カ月連続で、景況感の分水嶺となる「50」を割り込んだことから、上海総合株式指数が下落。特に本日が適用されたサーキットブレーカーが発動するも、売りが止まらず、7%程度下げたところで、市場が取引停止になったことなどから、リスク回避の動きが大幅に強まった。大発会の日経平均も600円超えの下落で終了した。 ドル円は
 ドル円は、日経平均の反発スタートを受けて120.47まで上昇後、119.24まで下落、ユーロドルは1.0827まで値を下げた後1.0905まで反発した。  クロス円では、ユーロ円が130.76から129.97、ポンド円が177.35から175.80、オージー円が87.83から85.98、NZD円が82.25から80.50、カナダ円は86.87から85.80まで売り込まれた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0840-1.0930)
下落が1.0825-30まで拡大も、これを維持して反発が1.0905-10まで回復。上値は超えても1.0915-30では売りが出易い。1.0935-45を超えて、1.0955-65の窓が、1.0970-80や1.0985-95を超えて、1.1005-15、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0875-85の維持では強いが、1.0865-75を割れると1.0855-60、1.0840-50が視野となるが、維持では堅調も1.0825-30を割れると1.0805-15が視野となるが、更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0901 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.10-120.10)
すでに反発が120.45-55でCapされて、下落が119.20-30まで拡大。上値は119.55-60、119.65-75が抑えると弱い。119.75-85を超えて、120.00-10、120.30-30が視野となるが、売りが出易い。120.45-55や120.60-70を超えて120.75-85、120.85-00が視野となるが売りが出易い。121.00-10や121.10-20を超えて121.25-35、121.35-45が視野となるが上値追い出来ない。一方下値は119.20-30を割れると119.10-20、118.90-00や118.75-85を割れると118.55-65、118.35-45まで視野となるが買いが入り易い。ただし118.20-30や118.05-10を割れると117.95-05まで視野となる。(予想時レート:119.36 予想時間 15:14)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

119.50まで続落中。反発鈍く、戻り売り優勢。

 円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

本年もよろしくお願い致します。

年初のマーケットは日経平均株価が500円以上下げており、
為替はドル円が120円を割り込み、クロス円も下落。
円が買われる動きになっています。
ただ、今年はカレンダーの関係から世界中が本日スタート。
このため欧米勢の動きが気になります。

現在まで

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円が119.68、ユーロ円が130.04、ポンド円が176.17、オージー円が86.41、NZD円が80.93、カナダ円が85.98まで下落。

日経平均CFDは、18520円まで下落。

ドル円が120円割れ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国の財新/製造業PMIは10カ月連続で好不況の分岐点である50を下回ったことなどから、株売り、オセアニア売り。。。

でも、これだけじゃちょっと。

ドル円は119.82レベル、オージー円が86.48、NZD円が81.05、カナダ円が86.11まで下落。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 06:13
USDJPY 120.21-26
EURUSD 1.0866-78
GBPUSD 1.4742-46
USDCHF 1.0003-06
USDCAD 1.3825-29
AUDUSD 0.7285-92
NZDUSD 0.6831-35
EURJPY 130.60-81
GBPJPY 177.15-36
AUDJPY 87.56-70
NZDJPY 82.09-17
CADJPY 86.91-97
CHFJPY 120.16-21
ZARJPY 7.74-80
EURGBP 0.7365-83
EURCHF 1.0882-88

現在レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 05:16
USDJPY 120.12-17
EURUSD 1.0855-60
GBPUSD 1.4742-53
USDCHF 0.9971-35
USDCAD 1.3832-46
AUDUSD 0.7288-96
NZDUSD 0.6832-40
EURJPY 130.41-54
GBPJPY 177.08-26
AUDJPY 87.53-69
NZDJPY 82.08-19
CADJPY 86.75-84
CHFJPY 119.93-26
ZARJPY 7.73-79
EURGBP 0.7358-70
EURCHF 1.0854-77

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 04:16
USDJPY 120.06-14
EURUSD 1.0857-59
GBPUSD 1.4741-60
USDCHF 0.9988-12
USDCAD 1.3835-46
AUDUSD 0.7296-01
NZDUSD 0.6834-45
EURJPY 130.35-43
GBPJPY 177.00-19
AUDJPY 87.57-73
NZDJPY 82.05-25
CADJPY 86.72-88
CHFJPY 119.94-26
ZARJPY 7.73-79
EURGBP 0.7359-68
EURCHF 1.0831-91

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 03:27
USDJPY 120.04-08
EURUSD 1.0856-59
GBPUSD 1.4739-83
USDCHF 0.9988-12
USDCAD 1.3839-77
AUDUSD 0.7296-03
NZDUSD 0.6824-37
EURJPY 130.28-40
GBPJPY 176.80-31
AUDJPY 87.57-71
NZDJPY 81.95-06
CADJPY 86.70-81
CHFJPY 119.90-21
ZARJPY 7.65-78
EURGBP 0.7353-69
EURCHF 1.0839-77

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

120.03-06レベルまで。

現在ユーロ円130.30-42
ポンド円 177.01-30
オージー円 86.70-81
NZD円 81.95-06
カナダ円 86.70-81

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NZ市場休場(ニューイヤーズホリデー)
07:30 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
10:45 (中) 12月財新/製造業PMI (前回48.6 予想49.0)
17:00 (トルコ) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.67% 予想0.00%)
17:00 (トルコ) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+8.10% 予想+8.50%)
17:30 (スイス) 12月製造業PMI (前回49.7 予想50.1)
17:50 (仏) 12月製造業PMI・確報値 (前回51.6 予想51.6)
17:55 (独) 12月製造業PMI・確報値 (前回53.0 予想53.0)
18:00 (ユーロ圏) 12月製造業PMI・確報値 (前回53.1 予想53.1)
18:30 (英) 12月製造業PMI (前52.7 予想53.0)
18:30 (英) 11月消費者信用残高 (前回+12億GBP 予想+13億GBP)
22:00 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
00:00 (米) 12月ISM製造業景況指数 (前回48.6 予想49.0)
00:00 (米) 11月建設支出 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.7%)
東証大発会
高島暦:「案外高き日なり。逆に安き時は翌日高し」

年初の中国指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国12月製造業PMI 結果49.7 前回49.6 予想49.7
中国12月非製造業PMI 結果54.4 前回53.6

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

120.03-11レベルまで売り。

そう変化のないスタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 03:06
USDJPY 120.15-45
EURUSD 1.0853-56
GBPUSD 1.4727-55
USDCHF 0.9974-14
USDCAD 1.3838-89
AUDUSD 0.7295-04
NZDUSD 0.6826-38
EURJPY 130.42-60
GBPJPY 176.27-178.07
AUDJPY 87.65-84
NZDJPY 82.04-25
CADJPY 86.78-98
CHFJPY 120.02-56
ZARJPY 7.73-80
EURGBP 0.7330-87
EURCHF 1.0838-89

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 03:02
USDJPY 120.15-28
EURUSD 1.0851-60
GBPUSD 1.4728-84
USDCHF 0.9974-14
USDCAD 1.3838-89
AUDUSD 0.7291-03
NZDUSD 0.6826-38
EURJPY 130.42-66
GBPJPY 176.27-178.37
AUDJPY 87.57-86
NZDJPY 82.03-24
CADJPY 86.78-01
CHFJPY 120.02-56
ZARJPY 7.73-79
EURGBP 0.7330-87
EURCHF 1.0838-89

2016年スタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2016年01月04日 03:01
USDJPY 120.09-40
EURUSD 1.0853-60
GBPUSD 1.4701-85
USDCHF 0.9959-14

本年もよろしくお願いします。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

年末の終値

ドル円 120.19
ユーロドル 1.0857
ポンドドル 1.4740
ドルスイス 1.0023
ドルカナダ 1.3840
オージードル 0.7285
NZDドル 0.6827

ユーロ円 130.62
ポンド円 177.19
オージー円 87.60
NZD円 82.09
カナダ円 86.88
スイス円 119.98
ランド円 7.77

ドル円は、年足で、4年連続の陽線となりましたが、アノマリーが崩れるのか、それとも騙しで終わるのか、2016年のドル円相場の行方は?

騙されて円高のような気がしますが。。。。。。

今年もがんばりましょう!!!

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 年末の海外市場は、年末のフロー中心の展開からドル買い、円買いが優勢で終了した。週間新規失業保険申請件数の増加や弱い米12月シカゴ購買部協会景気指数に対するドル売りの一過性に終わった。ユーロドルが1.0853、ポンドドルが1.4727まで下落、ドル円も120.01の安値をつけたが、その後120.35近辺まで反発したが、上値は限定された。
 クロス円では、ユーロ円が130.50、ポンド円が176.98、オージー円が87.44、NZD円が82.00まで下落、カナダ円は86.48まで下落後、原油の反発を受けて87.02まで買い戻された。

株価は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

軟調。NYダウは139ドル安。日経平均CFDは、一時18731円まで下落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が130.47、ポンド円が177.06、オージー円が87.44、NZD円が82.01まで下落、カナダ円は86.46まで下落後、87.01まで買い戻された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買い、円買いが優勢。

 主だった材料がない中、年末のフローの中心の展開。

 ユーロドルが1.0853、ポンドドルが1.4734まで下落、ドル円も120.01の安値をつけたが、その後120.35近辺まで反発したが、上値は限定された。
 その他オージードルが0.7267、NZDドルが0.6821まで下落、ドルカナダは1.3903まで上昇後1.3824まで買い戻された。

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