ディーラーズ・バトル24:2015年12月

本年は大変お世話になりました。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 来年もメンバー一同がんばりますので、インバスト証券ともども、よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 
 また、皆様にとって来年が最良との年となることをお祈り致しております。

 来年もトレードに、人生に頑張りましょう!

1月1日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場、ウェリントン、シドニー、香港、上海、ロンドン、フランクフルト、パリ、ローマ、チューリッヒ、ヨハネスブルグ、ストックホルム、オスロ、トロント、メキシコ、NY市場休場(ニューイヤーズデー)
10:00 (中) 12月製造業PMI (前回49.6 予想49.8)
10:00 (中) 12月非製造業PMI (前回53.6)
高島暦:「無し」

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、年末ムードで、静かな展開が続いた。市場予想を下回った米11月中古住宅販売保留件数指数への反応も限定的で、原油価格の反落で、資源国・オセアニア通貨売りが若干強まる程度となった。ユーロドルは1.0944から1.0902まで値を下げ、ドル円は東京時間の安値120.36から120.65までじり高となった。
 クロス円では、ユーロ円が131.46から131.92、ポンド円が178.25から179.05まで値を上げたが、オージー円は87.98から87.74、NZD円が82.75から82.35、カナダ円が86.56まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(大晦日)、フランクフルト、ローマ、チューリッヒ、ストックホルム、オスロ市場休場(ニューイヤーズイブ)
09:30 (豪) 11月民間部門信用 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.6%)
09:30 (豪) 11月民間部門信用 [前年比] (前回+6.7% 予想+6.8%)
17:00 (トルコ) 11月貿易収支 (前回-36.2億USD)
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回26.7万件)
23:00 (米) 12月ミルウォーキー購買部協会景気指数 (前回45.34 予想48.50)
23:45 (米) 12月シカゴ購買部協会景気指数 (前回48.7 予想50.4)
高島暦:「無し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ユーロ円が131.45から131.92、ポンド円が178.25から179.03まで値を上げたが、オージー円は87.98から87.74、NZD円が82.75から82.35、カナダ円が86.56まで売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤までの動向は、原油価格の反落で、資源国・オセアニア通貨売りが若干優勢となり、ドルが堅調な展開。
 ユーロドルは1.0944から1.0902まで値を下げ、ドル円は東京時間の安値120.36から120.64までじり高となった。

その他ポンドドルは1.4794から1.4849で推移、オージードルが0.7304から0.7278、NZDドルが0.6872から0.6831まで値を下げ、ドルカナダは1.3927まで上昇した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は12/28の高値120.62付近に注目。
ここを上抜けるようだと、121円ミドルぐらいまで
戻す可能性が出てきそう。
120円が底堅く下抜けできないので、
そろそろショートカバーに警戒。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで底堅い動きだが、
基調は弱気で上値は重い状態。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

欧州勢の買い戻しも1.0943-45まで。。
昨年末は年初にかけユーロ暴落したが、さて、今年は。。。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19033.71 +51.48 +0.27%
TOPIX 1547.30 +3.91 +0.25%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.08)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:24:00 米中古住宅販売保留
       24:30 米週間原油在庫統計

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 原油在庫統計に注目


大納会となった本日の東京市場は3日続伸し、
年間で1,582円上昇となりました。
為替相場も残すところ2営業日となりましたが、
昨年末119円後半の水準から陽線(年足)で終える事が
出来るか注目です。
昨日のNY市場は原油価格の反発に伴いドル円は120.57
まで上昇し、底堅い展開となりました。足元のWTIは
昨日の上げ幅を縮小する動きとなっており、ドル円は
再び120円前半の水準まで反落しております。
本日は米原油在庫統計が予定されておりますので、発表後の
原油価格の動きに注目が集まりそうです。
手掛かり乏しい地合ではありますが、原油相場が動意付けば
それなりの値動きが期待出来るかもしれませんので、注目
したいと思います。
ドル円は昨日同様120円台での揉み合いを想定。レンジ幅を
120円前後~120円後半の水準に設定し、引き続きレンジ上下限
での逆張りを狙いたいと思います。

皆様、今年もお疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来年も何卒宜しくお願い申し上げます。


現在のレート
 ドル円:120.38

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っている。
120ハイと119ミドルにポイント。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の取引は、日経平均株価の続伸スタートを受けて、一時円売りが優勢となるも、年末休暇で市場参加者がも少なく、動意は限定された。
 ドル円は120.59レベルまで値を上げたが、値を維持できず、ユーロドルは1.0920から1.0934の狭いレンジでの推移にとどまった。
 クロス円では、ユーロ円が131.53から131.77、ポンド円が178.39から178.78まで買い戻しが優勢となったが、昨日堅調だったオージー円は87.92から87.61、NZD円が82.81から82.50、カナダ円が86.96まで利食いに押された。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 昨晩の海外市場は、ドル買いや資源国・オセアニア通貨買いが優勢となった。特別の材料はなく、NYダウが200ドル近い上昇となったが、リスク・オンの動きとも言えず、年末に向けたフローに相場が左右される形となった。
 ユーロドルが1.0992から1.0899まで大きく下落、ポンドドルも1.4786まで値を下げたが、ドル円は120.34から120.51でのもみ合いを継続した。クロス円では、ユーロ円が131.38、ポンド円が178.13まで値を下げたが、オージー円は87.92、NZD円が82.88、カナダ円が87.14まで買い戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京株式市場・大納会
16:00 (英) 12月ネーションワイド住宅価格 (前回+0.1% 予想+0.5%)
16:00 (スイス) 11月UBS消費指数 (前回1.60)
18:00 (ユーロ圏) 11月マネーサプライM3 [前年比] (前回+5.3% 予想+5.2%)
18:00 (伊) 11月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
18:00 (伊) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.5%)
21:00 (南ア) 11月貿易収支 (前回-214億ZAR 予想-63億ZAR)
00:00 (米) 11月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.7%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回-587.7万バレル)
03:00 (米) 7年物国債入札(290億ドル)
高島暦:「押し込むと跳ね返す日。悪目買い方針良し」

株価は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが170ドル高、日経平均CFDは、19118円まで上昇。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.38、ポンド円が178.13まで値を下げたが、オージー円は87.92、NZD円が82.87、カナダ円が87.08まで買い戻された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

年末に向けたフローに、ドル買いや資源国通貨買いが優勢。

ユーロドルが1.0992から1.0899まで大きく下落、ポンドドルも1.4786まで値を下げたが、ドル円は120.34から120.51でのもみ合いを継続した。

またオージードルが0.7302、NZDドルが0.6883まで上昇、ドルカナダは1.3827まで値を下げた。


ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

178ハイでさらに下の芽がでている。

売りすぎのゾーンのため、
反発のリスクに留意しながら。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニアは強い、欧州系は重い。

 英国のEU離脱リスク

テーマ: 独り言

田向宏行

2016年は英国でEUから離脱するかどうかの国民投票が実施されます。
2014年に実施された英国の一部であるスコットランド独立の
国民投票の際は、ポンド円は180円から168円へ下落。
ポンドドルは7月の1.71から今年3月の1.45への動きの中でした。
英国自体がEUから離れるとなれば、スコットランドの比ではなく、
マーケットに大きなインパクトを与えますし、
2016年のテーマの一つは英国になるのではないでしょうか。

 ポンド売り

テーマ: 独り言

田向宏行

年末ながらポンドが売られています。
GBPUSD、GBPJPY、GBPCHFは下落、EURGBPは上昇です。
特にポンド円が順調に下げており、
178円ミドルにある下値目標に接近中。
この付近は下げ止まりやすいと思われ注目しています。

株が堅調

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

くりっく株365が19087円まで上昇。

円も売りが優勢。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限まで上昇したものの、そこから調整の動きが入る展開となっています。バンド幅は緩やかに拡大しましたが、下限の動きはほぼ横ばいであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができそうです。目先は上限で抑えられての下落となっていますが、これが大きく下落してといった動きには目先なりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇しての動きで、高値圏に入っています。上値余地はあまりありませんが、これが横ばいとなるのか、天井打ちから下落となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線はじり高基調となっています。やや方向感の見えにくい形ではありますが、底堅い動きが意識されている状況ということができそうです。目先は調整の動きが入っていますが、積極的に売り込む動きにはなりにくいのではないかとみています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きで、バンドウォークが意識されている状況です。バンドの下限が下落しており、このままバンドウォークを継続する可能性が高まっています。バンド幅の拡大を伴いながらの動きであり、先行きに関しても買い優勢といった動きになるのではないでしょうか。バンドの下限の動きに注意して対応したいところです。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが天井打ちとならない限りは買い優勢の展開が継続するでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。上値余地も残っており、中長期的には底堅い動きが継続するでしょう。短期線が天井打ちから下落といった動きになった場合は一時的に調整の動きが入るものと思われますが、下値は堅そうで、下げは限定的なものとなるでしょう。

東京概況

テーマ: 戦略

だいまん

 29日の東京市場は、動意の薄いなか、株価が堅調となったが、影響は限定された。ドル円は120.24まで下落後120.42まで一時反発。ユーロドルは1.083から1.0961での推移。クロス円では、ユーロ円が132.02から132.24、ポンド円が179.09から179.53、オージー円が87.22から87.55、NZD円が82.38から82.76で堅調推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1000)
下値を1.0865-75で維持して反発が1.0985-95まで拡大。上値は1.0875-85が抑えると弱い。1.0985-95や1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となる。一方下値は1.0955-65を割れると1.0945-55、1.0935-45や1.0925-35を割れると1.0910-20、1.0900-10を割れると1.0875-85の窓の下限が視野となるが維持では堅調も1.0865-75を割れると1.0855-60、1.0845-50を割れると1.0830-40、1.0805-15が視野となる。(予想時レート:1.0977 予想時間 17:22)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.80-121.00)
下落を120.05-10で維持して、反発が120.55-65まで拡大も、更なる動きとならず、上値は120.35-45、120.45-55が再Capされると弱い。120.55-65を超えて、120.70-85、120.85-00が視野となるが売りが出易い。121.00-10や121.10-20を超えて121.25-35、121.35-45が視野となるが上値追い出来ない。一方下値は120.25-30、120.15-20の維持では良いが、120.05-10を割れると119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となる。(予想時レート:120.37 予想時間 17:00)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18982.23 +108.88 +0.58%
TOPIX 1543.39 +14.17 +0.93%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.91)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:24:00 消費者信頼感指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き方向感が乏しいか?
 原油相場に注目


本日よりロンドン勢が市場に戻って参りますので、
市場の流動性は徐々に回復しそうです。ドル円は下値
不安が燻るものの、足元の動きは方向感乏しく目先の動向
に対するイメージが沸きません。まずはクリスマス休暇明けの
海外勢の出方を確認した方が良いでしょうか。
昨日のNY市場では原油価格の反落を受け、ドル円は上値の重い
展開となった為、今夜の欧米市場も原油相場の動向は注視
したいところです。
ドル円は120円前後~120円後半の値幅を想定。昨日同様想定
レンジ上下限での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:120.38

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.0945-95レンジが続いているが、1.10台乗せのストップを付けにいけるか注目されるところ。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、動意薄。株価は堅調だが影響は限定されている。
 ドル円は1120.24まで下落後120.42まで一時反発。ユーロドルは1.0965から1.0983で小動き。

 クロス円では、ユーロ円が132.02から132.24、ポンド円が179.09から179.42、オージー円が87.22から87.43、NZD円が82.38から82.61で堅調推移となった。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、未だロンドン市場が、ボクシング・デーで休場、低調な商いの中、まちまちの展開も円は堅調を続けた。ドル円はロンドン時間の高値120.63から120.21まで下落、ユーロドルも1.0993から1.0959まで値を下げ、ポンドドルは1.4932から1.4879まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が132.46から131.90、ポンド円が180.04から179.01、オージー円が87.61から87.30、カナダ円が86.50まで下落、NZD円は82.25から82.46の狭いレンジで推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

18:00 (伊) 12月消費者信頼感指数 (前回118.4 予想117.0)
18:00 (伊) 12月企業景況感 (前回104.6 予想104.4)
23:00 (米) 10月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.45% 予想+5.55%)
00:00 (米) 12月消費者信頼感指数 (前回90.4 予想93.8)
03:00 (米) 5年物国債入札(350億ドル)
高島暦:「目先のポイントを作る日」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0940にサポート。

基調も強気を保って下げにくい状態。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気のものがまだ多い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが一時100ドル近い下落。

クロス円は、総じてロンドン時間の高値からは売りが優勢。 

ユーロ円が132.46から131.90、ポンド円が180.04から179.01、オージー円が87.61から87.30、カナダ円が86.50まで下落、NZD円は82.25から82.46の狭いレンジで推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

まちまちの動きも円は堅調推移。
 
 ドル円はロンドン時間の高値120.63から120.21まで下落、ユーロドルも1.0993から1.0959まで値を下げ、ポンドドルは、ユーロポンドの買いもあり1.4932から1.4879まで下落した。
 
 その他オージードルが0.7255から0.7268でもみ合い、NZDドルが0.6828から0.6854まで値を上げ、ドルカナダは原油安を受けて1.3916まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで下げたが、基調はまだ強気。

ポイントは120ハイと119ミドル。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限を意識しての上昇となっています。ただ、上限をブレイクする勢いはなく、抑えられる格好となっています。レンジ圏での動きが意識されそうで、まずは中心線を目指しての動きとなっていくのではないでしょうか。バンドの上下限中心線は緩やかに上昇しての動きとなっていますが、横ばいに近い格好であり、底堅い動きが意識されそうですが、方向感は見えにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いが使ったので、天井打ちとなる可能性も高そうです。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっていましたが、再度持ち直しての動きとなっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、買い優勢といった動きでしょう。短期線の動き次第ですが、一時的には調整の動きが入ってもおかしくないものの、底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きとなっています。大きな動きではなく、方向感の見えにくい状況ではあります。バンドの上下限中心線はじり高基調であり、トレンドとしては上向きということになりそうです。目先は一時的な調整の動きであり、底堅い動きから買い圧力が意識されやすい状況ということになりそうです。ただ、形としては急激な上昇となどといった動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きです。天井打ち気配があり、このまま下落といった動きになれば調整の動きが意識されやすくなるでしょう。ただ、現状はまだ買われやすい地合いに変化はなさそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏での推移となっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況であり、大きな動きにはなりにくいもののしっかりとした動きとなりやすいでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー


 日経平均 18873.35 +104.29 +0.56%
TOPIX 1529.22 +13.03 +0.86%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.74)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:注目度の高いものは無し


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 120円台での揉み合いか?


本日はNY市場がクリスマス明けで再開するものの、
ロンドン市場が休場となる為、引き続き流動性の乏しい
地合が予想されます。
日中のドル円は堅調な日本株の動きに連れ、120円前半から
120.50台まで反発。東京市場大引け後には一時120.60台を
つける場面が見られました。今夜の欧米市場は手掛かりが
乏しい事から、米株の動向を睨んでの展開となるでしょうか。
ドル円は120円前半~120円後半の値幅を想定し、想定レンジの
上下限にて逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:120.54

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 28日の東京市場は、早朝に若干ストップをつけて円買いが出た模様が商いが薄い中不透明な動きにとどまって。その後は日経平均が、堅調な動きとなったことで、円売りが優勢となったが、株価も年末ムードで、更なる動意とならず、円の下値は支えられた。
 ドル円は120.05近辺まで再度値を下げたが、その後120.55まで反発、ユーロドルが1.0942から1.0979で堅調推移、ユーロ円が132.25まで値を上げ、ポンド円が179.81、オージー円が87.61、NZD円が82.41、カナダ円が87.05まで値を回復した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1000)
下値を1.0865-75で維持して反発が1.0975-80まで拡大。上値は1.0985-90や1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。一方下値は1.0955-65、1.0945-55の維持では堅調も、1.0935-45や1.0925-35を割れると1.0910-20、1.0900-10を割れると1.0875-85の窓の下限が視野となる。(予想時レート:1.0969 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.90-121.00)
下落を120.05-10で維持して、反発が120.50-60まで拡大も、更なる動きとならず、上値は120.50-60を超えて、120.60-70、120.70-85、120.85-00が視野となるが売りが出易い。121.00-10や121.10-20を超えて121.25-35、121.35-45が視野となるが上値追い出来ない。121.50-60や121.75-80を超えて、121.85-00、122.05-15が視野となるが、売りが出易く、122.25-35の窓を超えても、122.45-55、122.65-70、122.75-85、122.95-05、123.05-15ではやれやれの売りが出易い。一方下値は120.35-40、120.15-25の維持では良いが、120.05-10を割れると119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となる。(予想時レート:120.48 予想時間 15:42)

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は日足ボリンジャー中心線の下側で推移しているものの
中心線はまだ上向きで、下げにくくなっている。
未だに日銀で振り回された12/18の高値と安値の間で推移が継続。
日足ボリンジャー中心線のある132円ミドル付近を上抜けなければ、
下方向の可能性が強いが、131円を割れないと下げにくい。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は週足でもボリンジャー中心線の下側で
下落を示唆しつつも、120円が強い下値抵抗となっている。
本日は金曜の安値を更新したものの、120.10まで。
120円をクリアに割り込むと、
10月の118円がサポートされるかが次の目標となりそう。
まずは120円の攻防に注目。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均が反発したスタートしたことで、一時円売りが優勢となったが、株価も年末ムードで、更なる動意とならず、円の下値は支えられた。
 ドル円は120.55まで上昇、ユーロドルが1.0942から1.0975で堅調推移、ユーロ円が132.25まで値を上げ、ポンド円が179.81、オージー円が87.61、NZD円が82.37まで値を回復した。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 120.11-35
ユーロドル 1.0940-69
ユーロ円 131.48-97

ポンド円 178.51-57
オージー円 87.39-69
NZD円 82.01-36

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場休場(ボクシングデー)
08:50 (日) 11月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-1.4%)
08:50 (日) 11月百貨店・スーパー販売額 [前年比] (前回+2.9% 予想-0.2%)
17:30 (香) 11月貿易収支 (前回-296億HKD 予想-369億HKD)
21:30 (トルコ) 12月景気動向指数・季調済 (前回110.3)
21:30 (トルコ) 12月設備稼働率 (前回75.9%)
00:30 (米) 12月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-4.9)
03:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
官庁御用納め
年内円スポット取引最終日
高島暦:「押し目買い方針の日。居所が安いと急伸する」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月28日 05:39
USDJPY 120.32-36
EURUSD 1.0934-75
GBPUSD 1.4887-21
USDCHF 0.9853-88
USDCAD 1.3815-54
AUDUSD 0.7275-87
NZDUSD 0.6832-45
EURJPY 131.58-05
GBPJPY 179.51-59
AUDJPY 87.54-71
NZDJPY 82.23-36
CADJPY 86.80-17
CHFJPY 121.64-122.21
ZARJPY 7.85-98
EURGBP 0.7305-69
EURCHF 1.0817-46

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月28日 05:39
USDJPY 120.32-36
EURUSD 1.0934-75
EURJPY 131.58-05
GBPJPY 179.18-53

現在表示されている気配値

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月28日 03:47
USDJPY 120.15-40
EURUSD 1.0938-67
GBPUSD 1.4906-37
USDCHF 0.9857-98
USDCAD 1.3811-58
AUDUSD 0.7275-86
NZDUSD 0.6830-41
EURJPY 131.47-97
GBPJPY 179.36-73
AUDJPY 86.74-12
NZDJPY 82.06-37
CADJPY 86.73-11
CHFJPY 120.94-122.60
ZARJPY 7.83-97
EURGBP 0.7308-75
EURCHF 1.0806-38

一応気配が出ている模様。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 120.18-37

ユーロドル 1.0945-67

ユーロ円 131.51-97

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の取引は、主要海外市場が、クリスマス休暇で休場であることから動意に薄く、5-10日要因の需給もほとんど入らず、円が堅調な推移を続けた。
 ドル円は120.12まで下落、ユーロドルは1.0968から1.0942まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が131.55、ポンド円が179.06、オージー円が87.15、NZD円が81.85、カナダ円が86.85まで小幅安となった。

 ドル円2

テーマ: 独り言

田向宏行

長期のサポートラインは、
これまでずっとサポートしてきたライン。
よって今回もサポートされる可能性もある。
そこで、サポートした場合の上値目標と、
崩れた場合の下値目標を比較すると、
利幅が大きくなりそうな、下値狙いが増えそうで、
これが120円付近で攻防していそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は119円後半に2012年10月からのサポートライン、
120付近に2014年10月からのサポートラインがあり、
これらを下抜けると、大きく下げる可能性がある。
このラインは市場参加者の誰もが意識しているので、
トレード収益を狙う者は大きく動く可能性に乗りやすく、
円買い圧力がかかりやすい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、クリスマス・ムードで、参加者が薄い中、ドルが軟調な推移となった。
 ユーロドルは、年末フローの買いで1.0969まで上昇後1.0933まで調整も下値を維持、ポンドドルが1.4945まで反発、ドル円は120.25まで下落後上値を120.50でCapされて、その後は120.30台で小康状態が続いた。
 その他オージードルが0.7281から0.7255で推移、NZDドルが0.6844まで値を上げ、ドルカナダは1.3875から1.3819まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が131.98から131.60、ポンド円が178.96から179.92まで反発、オージー円が87.65から87.35、NZD円が81.92から82.30、カナダ円が86.72から87.10のレンジで推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー、ウェリントン、香港、ロンドン、フランクフルト、パリ、ミラノ、チューリヒ、ストックホルム、オスロ、ヨハネスブルグ、トロント、NY、メキシコ市場休場(クリスマスデー)
08:30 (日) 11月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
08:30 (日) 11月全国消費者物価指数(生鮮食品除) [前年比] (前回-0.1% 予想0.0%)
08:30 (日) 12月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除) [前年比] (前回0.0% 予想+0.1%)
08:30 (日) 11月失業率 (前回3.1% 予想3.2%)
08:30 (日) 11月有効求人倍率 (前回1.24 予想1.24)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
アストロ:満月
高島暦:「前場安いと後場へ戻る日。押し目買い」

12/28(月)
シドニー、ウェリントン、ロンドン、トロント市場休場(ボクシング・デー)

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円はすでに下げてきているが、
ドル円が120円を割り込むようだと、
ユーロ円が下げる動きとなりそう。
12/18の安値を割り込み131円を割り込むと、
126円へ向けた動きが期待されそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は120円20から120円付近が下値抵抗となりやすい。
ここを下抜けると、118円への動きとなりそうだが、
年末で参加者も少ないので、サポートされる可能性もありそう。
120円付近の動きに注目している。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線が上昇基調にあることから大きな動きにはなりにくいものの、上昇トレンドが維持されやすい格好ということができるでしょう。調整の動きを入れながらも上値を追うといった展開を意識しておきたい状況です。ここまではバンドの中心線まで押す場面が見られていませんが、下値余地としてはそこまで見ておいたほうがいいのではないかと思っています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での推移となっています。天井打ち気配がみられており、先行きには警戒感が出ています。これが下落という展開になった場合は短期的には売り優勢といった動きになるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいです。これがすぐに天井打ちから下落といった動きになる可能性は低く、中長期的には底堅い動きが意識されやすいでしょう。一時的な調整はあっても再度持ち直すといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。ただ、バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きになっているわけではなく、じり安基調が継続する展開となっています。バンドの上限が緩やかに下落しており、バンドの上下限中心線が下落する動きとなっているだけに、トレンドとしては下向きながら、調整の動きを入れながら下落といった動きになりやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。一時底打ち気配もあったのですが、再度下落して横ばいでの動きとなっています。これが底打ちから上昇となってこないことには調整の動きも入らないでしょう。一方中期線も下値圏での横ばいとなっています。これがすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、一時的に戻す場面があったとしても中長期的には売り優勢の流れが継続するでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

24日の東京市場は、クリスマス休暇で商いが細る中、日経平均が軟調な動きとなり、円買いやユーロ買いが優勢となった。
 ドル円は120.51まで下落、ユーロドルが1.0943まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が131.81、ポンド円が179.97から179.40まで売りに押され、オージー円は87.39から87.65に反発、NZD円は82.00から82.22でもみ合い、カナダ円は87.33から87.01まで利食いが優勢となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850-1.1000)
反発が1.0985-90でCapされて、下落が1.0865-75を維持する形。上値は1.0940-50が抑えると弱い。1.0950-60を超えて、1.0960-75が視野となるが抑えると上値追い出来ない。1.0985-90や1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.0925-30、1.0910-20の維持では良いが、1.0900-10を割れると1.0875-85の窓の下限が視野となるが維持では堅調も1.0865-75を割れると1.0855-60、1.0845-50を割れると1.0830-40、1.0805-15が視野となるが、サポートが控える形。リスクは1.0795-05や1.0785-90の窓の上限割れて、その場合1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70までポイントが薄くなる。(予想時レート:1.0933 予想時間 16:02)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.00-121.00)
動意は薄いが、下落が120.45-55まで拡大。上値はすでに120.65-75、120.80-00が抑えると弱い。121.00-10や121.10-20を超えて121.25-35、121.35-45が視野となるが上値追い出来ない。121.50-60や121.75-80を超えて、121.85-00、122.05-15が視野となるが、売りが出易く、122.25-35の窓を超えても、122.45-55、122.65-70、122.75-85、122.95-05、123.05-15ではやれやれの売りが出易い。一方下値は120.45-55の維持では良いが、120.25-35や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となるが、買い直し位置となる。(予想時レート:120.61 予想時間 15:54)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円の動きからも、円買いがあるようで、
ドル円も下げる動きになっている。
12/14安値の120.33、フィボナッチの120.22付近を
下抜けるかが注目で、下抜けると円買いが強まりそう。
ただ、ここは下げ止まりにもなりやすいうえ、
明日クリスマスで参加者もいないので、もうオシマイ。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは売られてたが、昨日は戻す動き。
EURGBP、GBPUSDは戻しとなりつつも、
GBPJPYは引き続きポンド売り円買い。
これはポンド売りに加え円買いが強い可能性がありそう。
ただ、今日はイブでもう今週はオシマイ。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、クリスマス休暇で商いが細る中、日経平均が軟調な動きとなり、円買いやユーロ買いが優勢。
 ドル円は120.57まで下落、ユーロドルが1.0942まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が131.82から131.99での小動き、ポンド円が179.97から179.45まで売りに押され、オージー円は87.39から87.65に反発、NZD円は82.00から82.22でもみ合い、カナダ円は87.33から87.05まで利食いが優勢となった。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、まちまちの展開。米経済指標に対する反応は鈍く、市場参加者が減少している中、前日の動きの巻き戻しが優勢。NYダウが堅調な推移も、リスク・オンの動きにはつながっていない。ユーロドルは1.0870まで下落、ポンドドルは、弱めのGDPにも、ユーロポンドの売りで1.4901まで上昇、ドル円は120.82まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が131.51、オージー円が87.15、NZD円が81.77まで下落後巻き戻し気味となり、ポンド円が180.16まで値を上げ、カナダ円は原油価格の反発を受けて87.43まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

フランクフルト市場休場(クリスマスイブ)、ロンドン、パリ、NY市場短縮取引(クリスマス休場前)
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(11月18日・19日開催分)
13:00 (日) 黒田日銀総裁講演(日本経済団体連合会審議員会)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.1万件)
高島暦:「よく高下する日。足取りについて駆け引きせよ」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気。

ポイントは120ミドル。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気。

ポイントは120ミドル。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時130ドル高、日経平均CFDは19112円まで

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

ユーロ円が131.51まで下落、ポンド円が180.16まで値を上げ、オージー円が87.15、NZD円が81.77まで下落、カナダ円は原油価格の反発を受けて87.32まで値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

まちまちの動きも前日の動きの巻き戻しが優勢。

ユーロドルは1.0873まで下落、ポンドドルが1.4901まで上昇、ドル円は120.83から121.02の狭いレンジでの推移にとどまった。
 その他オージードルが0.7209、NZDドルが0.6762まで下落、ドルカナダは週間原油在庫を受けて原油価格が反発したことで、1.3856まで値を下げた。
 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132ローのポイント下抜けの形。
目先は売りすぎ、基調は強気で
戻しやすい配置から反発。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ロンドン勢もクリスマス休暇前とあって静かな動き。
121.00を挟んでのもみ合いに終始しており、この後の米経済指標待ちの様相。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 アジア市場の動向は、本邦が祝日、海外市場もクリスマスや年末年始のホリデーシーズンで、参加者が減少していることで、動意は極めて乏しい展開となった。
 ドル円は121.14から120.91まで下落も、121円をはさんだ動き、ユーロドルは1.0597から1.0915まで利食いに押された。
 ユーロ円が132.63から132.08まで値を下げ、ポンド円が179.32から179.80まで反発、オージー円が87.66から87.38、NZD円が82.60から82.28に下落、カナダ円は86.85から87.02での推移となった。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。じり安基調でしたが、バンドの上限が緩やかな下落基調から横ばいへと変化しています。これが上昇に転じた場合は一気にバンドウォークとなる可能性があるだけに注意が必要です。バンド幅はそれほど拡大していないので、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われるだけに、バンドの上限の動きには注目しておいたほうがよさそうです。上限が横ばいもしくは下落となった場合は調整の動きが入りやすくなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きとなっています。これが下値圏での動きを維持するか、底打ちから上昇となるかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下値圏での動きであり、中長期的には売り優勢の展開が継続しています。一時的な調整が入るかどうかはさておき、流れとしては売り優勢の局面が継続しそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調となっています。バンドブレイクからの動きとなるかに見えましたが、バンドの上限が上昇からすぐに下落へと転じており、バンド幅の拡大が見えていない状況です。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、流れとしては売り優勢の局面ではあります。ただ、大きな動きにはなりにくく、調整を入れながらの下落トレンドといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏での動きとなっています。下値余地はあまりありませんが、これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏での動きとなっています。短期線が底打ちから上昇となって一時的に持ち直す動きとなっても、上値の重さは意識されやすい状況と言えるでしょう。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円はユーロ買戻しの動きの中で、
ユーロドルが1.11に乗せてこない限り、
短期的には上方向ながら、
135円~131円のレンジで推移しそう。
マーケットは今日までで、明日以降はお休み。
よって今日も動きは弱くなりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、一時ユーロ買い、円買いやポンド売りが優勢となるも、総じてクリスマス・ムードで、さらなる動きにはつながっていない。
 米経済指標としては、米7-9月期GDP・確報値が予想を若干上回り、10月住宅価格指数が、前月比で45カ月連続上昇、11月中古住宅販売件数は弱かったが、12月リッチモンド連銀製造業指数が前回より強い内容となり、総じて反応は限定された。またNYダウは、小じっかりとした動きとなった。
 ユーロドルが1.0984まで上昇、ポンドドルが1.4806まで下落、ユーロポンドは0.7417まで上昇、ドル円は120.72まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.78まで上昇、ポンド円が179.03まで値を下げ、オージー円が87.68から87.36.NZD円が82.55から82.20、カナダ円が86.91から86.57まで売りに押された。
  

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(天皇誕生日)
16:45 (仏) 第3四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
16:45 (仏) 第3四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.2%)
18:30 (英) 第3四半期経常収支 (前回-168億GBP 予想-219億GBP)
18:30 (英) 第3四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-1.1%)
22:30 (米) 11月耐久財受注 [前月比] (前回+2.9% 予想-0.2%)
22:30 (米) 11月耐久財受注(除輸送用機器) [前月比] (前回+0.5% 予想0.0%)
22:30 (加) 10月GDP [前月比] (前回-0.5%)
22:30 (加) 10月小売売上高 [前月比] (前回-0.5%)
22:30 (加) 10月小売売上高(除自動車) [前月比] (前回-0.5%)
22:30 (米) 11月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月個人消費支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
00:00 (米) 11月新築住宅販売件数 (前回49.5万件 予想50.5万件)
00:00 (米) 11月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+10.7% 予想+2.0%)
00:00 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回91.8 予想92.0)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+480.1万バレル)
01:30 (米) 2年物インフレ連動債入札(130億ドル)
高島暦:「無し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.73まで上昇、ポンド円が179.14まで値を下げ、オージー円が87.68から87.36.NZD円が82.55から82.20、カナダ円が86.91から86.57まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ買いや円買いが優勢。米経済指標は、強弱まちまちで反応は限定された。

一方NYダウは小じっかりだが、リスク志向にはつながっていない。
 
 ユーロドルが1.0984まで上昇、ポンドドルが1.4818まで下落、ユーロポンドは0.7410まで上昇、ドル円は120.72まで値を下げた。
 

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は日銀で荒れた金曜日の高値と安値の61.8%が132.72付近。
このため、132.72をクリアに上抜けると、
12/18の高値133.773に向けて上昇の可能性が高まりそう。
ただ、ユーロドルの上値は重くなりそうだし、ドル円は下げており、
ユーロ円も大きく上昇するとは考えにくそう。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは買い戻され1.10に向けて上昇。
しかし、EURUSDの今月高値は1.10台前半からミドルで、
ここには週足ボリンジャーの中心線がある。
このため12/15高値を日足終値で上抜けない限り、
上値が抑えられる可能性がありそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー


 日経平均 18886.70 -29.32 -0.16%
TOPIX 1533.60 +2.32 +0.15%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.70)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:22:30 米第3四半期GDP(確報値)
          個人消費
       24:00 中古住宅販売件数
          リッチモンド連銀製造業指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

クリスマスウィークにつき、引き続き方向感の乏しい展開
となりそうです。本日は米GDP確報値の他、複数の経済指標
が発表されますので、指標発表後の値動きに的を絞り勝負
したいと思います。
現在WTIは36ドル前後で揉み合い。欧州の主要指数はまちまち
で、ダウ先物はやや軟調な展開となっております。冴えない
欧米株価を受け、ドル円は現在120.90台にて推移しており、
原油相場や欧米株価に大きな動きが無ければ、121円を挟んで
の揉み合いに終始しそうな雰囲気です。
120円後半~121円前半の値幅を想定し、レンジ上下限
での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:120.92

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も弱含みに。

 ポンド売り

テーマ: 独り言

田向宏行

欧米はクリスマス休暇で、あまりニュースも入ってこないが、
ポンドが売られている。
ポンド円は昨日に続き再び180円を割り込み、昨日安値も下抜け。
GBPUSDも、GBPCHFも下落し、EURGBPは上昇で、
ポンドが全面安になっている。
ドルも売られているので、ドル円の下落から、
やはりポンド円に妙味がありそう。
ただし、相場は休暇で薄くなっているので注意したい。

 Brexit

テーマ: 独り言

田向宏行

今年はギリシャがユーロから離脱するGREXITが注目されましたが、
来年の注目は英国のEU離脱の可能性、BREXITが注目。
このため、ポンドは売られやすく、すでに年末の12月からポンド売り。
昨年12月から今年3月にかけてユーロが大きく下げたように、
今年の年末から来年に向けてはポンドが崩れるかもしれない。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎに到達でようやく緩み。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎで反落、
ポイントは132.30。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で売りの追い風、
目先はまだ上向きでバイアスはあっていない。

サポートは120ミドル。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上限からの調整の動きであり、レンジ圏での動きです。バンドの上下限中心線が横ばいでの動きとなっており、しばらくはこのレンジでの動きが意識されやすいのではないでしょうか。狭いレンジであり、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上下限での動きには注意が必要です。ただ、現状では方向感の見えにくい展開が続くのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。目先上昇の勢いが落ちていますが、まだ短期的には買い優勢の局面です。一方、中期線はじり高基調となっています。方向感の見えにくい形ではありますが、中長期的には底堅い動きとなるのではないかと思われます。全体的には動きの見えにくいところではありますが、やや買い優勢といった局面ではないかと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性があり注意が必要な局面です。ただ、現状でバンドの上限は横ばいであり、この動き次第といったところではないでしょうか。上限がこのまま横ばいから下落といった動きになった場合は調整の買戻しが、上昇となった場合は下値を拡大するでしょう。ただ、上限が横ばいから下落となっても上値の重さは意識されやすく、いずれにせよ売り優勢かと思われます。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これがこのまま下値圏での横ばいとなるのか、持ち直してくるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的には売り優勢の局面であり、短期線の動きで一時的に持ち直す動きとなった場合であっても売り圧力が意識される状況に変化はなさそうです。

オージー円

テーマ:

千秋先輩

オセアニアはクロス円が重い中でも、
常に強い印象。

 キウイ円

テーマ: 独り言

田向宏行

キウイ円(NZDJPY)は、昨日高値を上抜け上昇。
すでに50銭ぐらい上昇している。
上値目標は昨日高値の1円上にある
先週木曜(12/17)の高値83.13付近。
83円前半はポイントも多く、上値が重くなりそう。

東京概況

テーマ: 戦略

だいまん

 22日の東京市場は、休暇ムードで値動きの鈍い展開が続いた。ユーロドルは1.0923から1.0906で推移、ドル円は121.08から121.31まで一時値を下げた。クロス円では、総じて買い戻しが優勢。ユーロ円が132.14から132.45、ポンド円が180.30から180.62まで値を上げ、原油が小高く推移したことで、資源国・オセアニア通貨は堅調で、オージー円が87.03から87.62、NZD円が81.88から82.77、カナダ円が86.75から87.05まで上昇した。(15:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.50-132.90)
下落を130.95-05で維持して、反発が132.35-45に迫る形。上値は超えても132.50-60が押さえると弱い。132.65-75を超えて、132.85-95、132.95-05、133.40-50が視野となるが、売りが出易い。133.75-80を超えて133.85-00が視野となるが、レジスタンスが控える。134.05-15や134.15-25を超えて、134.40-50が視野となるが押さえるとレジスタンス的。134.55-65の窓の下限を超えて135.25-30、135.40-50が視野となるが売りが出易い。一方下値は132.15-25の維持では強いが、132.05-15を割れると131.95-00、131.75-80が視野となるが維持では堅調も、131.65-70を割れると131.30-50、131.15-25が視野となるが維持では堅調が続くが、130.95-05を割れると130.40-50の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、129.95-05の維持では買いが入り易いが、リスクは129.75-85や129.65-70を割れるケースとなる。(予想時レート:132.29 予想時間 14:44)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850-1.0980)
下値を1.0795-05で維持して、反発が1.0935-40まで拡大もさらなる動きとならうず、上値は1.0920-35が抑えると上値追い出来ない。1.0935-40を超えて1.0945-55、1.10975-85が視野となるが売りが出易い。1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となる。一方下値は1.0905-10の維持では強く、1.0895-00の維持では良いが、1.0875-85を割れると1.0855-60、1.0845-50を割れると1.0830-40、1.0805-15が視野となるが、サポートが控える形。リスクは1.0795-05や1.0785-90の窓の上限割れて、その場合1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0911 予想時間 14:41)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:05 (英) 12月GfK消費者信頼感 (前回1 予想1)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆5000億円)
16:00 (独) 1月GfK消費者信頼感 (前回+9.3 予想+9.3)
16:00 (スイス) 11月貿易収支 (前回+41.6億CHF)
18:30 (英) 11月財政収支 (前回-75億GBP 予想-118億GBP)
21:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
22:30 (米) 第3四半期GDP・確報 [前期比年率] (前回+2.1% 予想+1.9%)
22:30 (米) 第3四半期個人消費・確報 [前期比年率] (前回+3.0% 予想+2.9%)
22:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+1.3%)
22:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+1.3%)
23:00 (米) 10月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
00:00 (米) 11月中古住宅販売件数 (前回536万件 予想534万件)
00:00 (米) 11月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.4% 予想-0.2%)
00:00 (米) 12月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-3 予想-1)
06:45 (NZ) 11月貿易収支 (前回-9.63億NZD 予想-8.10億NZD)
高島暦:「前日来の足取りに変化を見せる日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.33まで上昇、ポンド円が179.96まで一時下落、オージー円が87.21から86.65、NZD円が82.18から81.77まで売りに押され、カナダ円は87.27から86.36まで下落

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの軟調な動きが続く。

すでにクリスマス・モードで値動きは鈍い。

 ユーロドルが1.0940まで上昇、ドル円は120.85まで値を下げた。

 年末絡みのユーロポンドの買いにポンドドルは1.4878まで下落、ユーロポンドが0.7346まで値を上げた。

 キウイ

テーマ: 独り言

田向宏行

クリスマスを控え、マーケットが閑散とするなかでも、
利下げサイクルが終了したキウイ(NZドル)は買われやすい。
NZDJPYは、ドル円クロス円の動きから上昇も緩やかで、
まずは金曜の高値を超えるかが注目。
一方、NZDUSDは10/15の高値に向けた動き。
0.69に乗せるなら、さらに大きく上昇の可能性。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円、クロス円は下げやすくなってきているが、
ユーロ円はユーロが買い戻されやすく、下げにくそう。
本日高値を更新し、132円ミドルを上抜けていくようだと
ユーロ円は上昇する可能性もありそう。
ユーロ円は方向感が弱く、手を出しにくい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値重い状態、
目先は上向きで相反。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下方向であるように、ポンド円も下げやすい配置。
今朝の安値は180円ミドルで、9/7の安値でサポートされている。
9/7につけた180.37付近を下抜けると、
175円に向けて下げる可能性が高まる。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜日の日銀で123円ミドルまで急騰したものの、
上昇の動きは続かず一気にさげる動きとなり、
当面のドル円の上値が見えてきたように思われる。
このため、ドル円は下方向の可能性が高まっており、
12/14の安値を下抜けて120円を割るかが注目。
ただマーケットはクリスマス休暇に入っており、
基本的には動きにくくなっていそう。
私も本日から休暇モード。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換中。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー


日経平均 18916.02 -70.78 -0.37%
TOPIX 1531.28 -5.82 -0.38%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数20.70)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:注目度の高い経済指標の発表は無い


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 原油・株価睨みの展開か?


今年も残すところあと僅かとなりました。今週は週末に
クリスマスを控え、海外勢の多くはクリスマス休暇入りと
なる事から、大きな材料が出ない限り、原油や株価睨み
の展開が継続しそうです。
足元での欧米株価は反発基調で、原油も35ドル台後半での
推移となっており、ドル円は一時121.50まで反発しております。
まずは、先週の後半2日で600円以上下落したダウが自律反発出来
るかに注目したいと思います。
ドル円は120円後半~121円後半の値幅を想定。想定レンジの上下限
にて逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:121.38

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上限からの下落基調であり、やや下落の勢いが強いてるところです。バンドの下限をブレイクしてのバンドウォークとなる可能性もありますが、現状はバンドの上限の動きが鈍く、判断しづらいところです。バンドの上限が上昇となって来れば、バンドウォークの動きが予想されて下げ幅を拡大するでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏での動きとなっています。下落の勢いが強かったため、底打ちから持ち直す可能性もありそうです。そうなった場合は一時的に調整の買戻しの動きが強まるでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的には売り優勢の流れであり、バンドウォークするにしても、一時的に買い戻されるにせよ、中長期的には上値の重い展開が予想される状況です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅は緩やかな拡大であり、方向感そのものはまだはっきりとしないところです。特にバンドの下限の動きには注意が必要かと思われます。下限の下落基調が強まった場合は急上昇といった動きとなるでしょう。ただ、仮に調整の動きが入っても、下値の堅さは意識されやすい状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっていましたが、中立水準まで下落せずに持ち直す動きとなっています。再度上限を目指す動きであり、短期的には買い優勢ということができそうです。一方中期線は、上昇基調を継続し、高値圏での動きとなっています。上昇の勢いは落ちていますが、すぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には底堅い動きが意識されるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 21日の東京市場は、動意に薄い中、午前は日経平均株価が軟調な推移を継続したことで、円買いが優勢だったが、後場に入り日経平均株価に買い戻しが入ったことで、円の売り戻しが優勢となった。ただ、上値は限定されている。 ドル円は121.03から121.50まで反発、ユーロドルも1.0841から1.0884まで値を上げた。クロス円では、ユーロ円が131.47から132.09、ポンド円が180.42から181.23、オージー円が87.11から86.68まで下落後87円台に値を戻し、NZD円が81.45から81.99、カナダ円が86.74から87.24まで値を回復した。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0810-1.0920)
下値を1.0795-05で維持して、反発が1.0875-85まで拡大も、上値は超えても1.0885-95が抑えると上値追い出来ない。1.0905-20を超えても1.0945-55、1.10975-85と売りが出易い。1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0855-60、1.0835-45の維持では堅調も、1.0825-35を割れると1.0805-15が再視野となるが、維持では良いが、1.0795-05や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0879 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.80-122.00)
下落を121.00-10で維持するも反発が121.45-55で抑える形。上値は121.45-55や121.75-80を超えて、121.85-00、122.05-15が視野となるが、売りが出易く、122.25-35の窓を超えても、122.45-55、122.65-70、122.75-85、122.95-05、123.05-15ではやれやれの売りが出易い。一方下値は121.15-25の維持では良いが、121.00-10や120.85-95を割れると120.75-85、120.65-75、120.45-50が視野となるが買いが入り易い。ただし120.25-35や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となる。(予想時レート:121.30 予想時間 15:15)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が軟調な推移を継続。

 円買いが優勢もドル円はどうにか121円割れは回避されている。

 ドル円は121.03まで下落、ユーロ円が131.47から131.93、ポンド円が180.42から180.97、オージー円が87.11から86.68、NZD円が81.80から81.45で推移。ユーロドルは1.0841から1.0884まで一時値を上げた。ただ、全般的に動意に薄い。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

14:00 (日) 12月日銀金融経済月報公表
16:00 (独) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.3% 予想-2.5%)
未 定 (日) 12月月例経済報告
20:00 (英) 12月CBI流通取引調査 (前回+7 予想+21)
22:30 (米) 11月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.04)
00:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・速報 (前回-5.9 予想-5.9)
高島暦:「弱含みの日なれど、後場急伸することあり」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月21日 06:16
USDJPY 121.17-21
EURUSD 1.0865-70
GBPUSD 1.4911-23
USDCHF 0.9918-33
USDCAD 1.3933-38
AUDUSD 0.7175-79
NZDUSD 0.6726-41
EURJPY 131.70-78
GBPJPY 180.69-76
AUDJPY 86.93-03
NZDJPY 81.51-68
CADJPY 86.93-03
CHFJPY 122.01-20
ZARJPY 8.01-06
EURGBP 0.7284-89
EURCHF 1.0774-92

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月21日 03:48
USDJPY 121.20-25
EURUSD 1.0863-69
GBPUSD 1.4906-15
USDCHF 0.9918-32
USDCAD 1.3928-46
AUDUSD 0.7174-83
NZDUSD 0.6727-45
EURJPY 131.71-82
GBPJPY 180.67-84
AUDJPY 86.98-04
NZDJPY 81.54-78
CADJPY 86.88-06
CHFJPY 122.05-14
ZARJPY 7.98-07
EURGBP 0.7276-90
EURCHF 1.0773-93

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月21日 03:10
USDJPY 121.15-25
EURUSD 1.0862-75
GBPUSD 1.4887-15
USDCHF 0.9918-34
USDCAD 1.3925-57
AUDUSD 0.7167-83
NZDUSD 0.6726-45
EURJPY 131.60-86
GBPJPY 180.61-81
AUDJPY 86.98-03
NZDJPY 81.49-80
CADJPY 86.81-08
CHFJPY 121.96-27
ZARJPY 7.98-07
EURGBP 0.72790-00
EURCHF 1.0766-97

あと一週間ちょっと

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

今年も終わりですが、がんばりましょう!!

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円  121.14-24
ユーロドル 1.0862-75
ユーロ円  131.60-85
ポンド円  180.74-81
オージー円 86.94-01
NZD円  81.49-81

今週は

テーマ: モノローグ

だいまん

クリスマス・モード。通常なら動かない相場だけど、先週来の動きからは、まだまだ波乱がありそう。

特に参加者の減少が悪影響につながらないことを願う。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油安、株安を受けてリスク回避の動きが続いた。
 ドル円は日銀の金融政策の結果を受けた日経平均の大幅下落を受けて、121.07まで下落後一時121.75レベルまで反発も再度押し戻されて引け、ユーロドルは、1.0805まで下落後1.0874までまで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が131.05まで下落後131.92まで反発、ポンド円が180.67から181.66、オージー円が86.22から87.17、NZD円が81.17から81.95、カナダ円が86.70から87.32まで巻き戻したが、戻りは押さえられた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニアは目先上向きに転換、
欧州はまだ重い配置。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.05から131.92、ポンド円が180.67から181.66、オージー円が86.22から87.17、NZD円が81.17から81.95、カナダ円が86.70から87.32まで巻き戻した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 一時の円買いも一服気味。
 一時ドル円は121.07を2度トライするも、その後は反発的で、121.75レベルまで値を戻したが現在は121円のミドルで揉み合い。

ユーロドルは、1.0805まで下落後1.0864まで反発。ポンドドルが1.4886まで値を下げ、ドルカナダも1.3892まで売り込まれた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎの調整は入った、
まだ下向きの配置。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は今年の高値が6/5の125.845となりそう。
その後は、8/12=125.269、11/18=123.743、12/2=123.657
と上値が切り下げ、本日の高値も123.549と12/2を越えられない。
6月から高値はずっと切り下げており、
ドル円には下方向の圧力がかかりやすい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達、
売りを持っていれば利食いも。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保って反落、
ここから売りすぎのゾーンに入る、

基調は弱含みに。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.009台にレジスタンス、
基調は弱気を保って反落。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18986.80 -366.76 -1.90%
TOPIX 1537.10 -27.61 -1.76%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.94)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:注目度の高い経済指標の発表は無い


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 BOJで乱高下 ここから先は読み難い・・・


BOJが異次緩和の補完措置を導入した事で、日経平均は
一時500円超高となる19,869円まで急騰したものの、程無く
反落し、終値は366円安と上下900円近い乱高下となりました。
ドル円も同様に123.56まで急騰後、122円割れの水準まで
急反落となり、現状維持がコンセンサスとなったところに
日銀が補完措置を打ち出した事で、本日の東京市場は荒れた
展開となりました。
ドル円は現在121.70台での推移となっており、FOMC後の上昇幅
をほぼ打ち消してしまったものの、今のところバーゲンハント的な
買いは見られず、上値の重い展開となっております。
BOJを受け、株も円相場も需給が壊れ気味の感があり、今夜の欧米
市場は舵取りは難しくなりそうですが、一先ず振り出しに戻った
という事で、ここから先は頭をフラットにして相場に取引に臨み
たいと思います。
今夜は特に注目される材料は無い事から、いつも通り原油や株価
を睨んだ展開となるでしょうか。ドル円は121円前半~122円半ば
の値幅を想定し、想定レンジの上下限にて逆張りを狙いたいと
思います。


現在のレート
 ドル円:121.78

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。大きな動きにはなっていませんが、じり高基調が継続する状況となっています。バンドの上下限中心線が上昇基調となっており、大きな動きにはなりにくいものの、しっかりとした動きが展開されやすい状況ということができるでしょう。一時的に調整の動きが入っても押し目買いが入りやすいところとなっています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっています。ただ、天井打ち気配があり、一時的には調整の動きが入ってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買われやすい地合いが継続しており、短期線が下落基調となって調整の動きが入っても底堅い動きが意識されることになりそうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 18日の東京市場は、日銀金融政策決定会合の結果を受けて、株価や円相場が乱高下した。日銀金融政策決定会合では、国債の買入れ姿勢は、年間80兆円に相当するペースで増加させるこれまでの政策を維持したが、買入れ国債の平均残存期間を来年から7-12年程度まで拡大、ETF(上場投資信託)の買入れで年間3000円億円の枠を新設、J-REIT(不動産投資信託)の銘柄別購入限度を現行の5%以内から10%以内に拡大する補完的な措置の導入を発表したことで、一時株高、円売りが強まったが、根本的な緩和策との認識とならず、逆に蒔き戻しが強まった。 
 日経平均株価は、19869円まで上昇後18982円まで下落。887円の大きな値動きとなった。ドル円もドル円は123.59まで一時上昇後121.76まで下落、ユーロドルは1.0822から1.0864まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が133.78まで上昇後132.20まで下落、ポンド円が183.92から187.84、オージー円が87.97から86.95、NZD円が82.57から91・64、カナダ円が88・50から87.46まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0750-1.0900)
反発が1.1005-15でトピッシュとなり、下落が1.0800-05を維持する形。上値は1.0855-65のレジスタンスが押さえると弱い。1.0870-80を超えて、1.0885-95が視野となるが売りが出易い。1.0905-20を超えても1.0945-55、1.10975-85と売り直し位置となる。1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値1.0845-50、1.0815-25が支えると良いが、1.0795-05や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0860 予想時間 15:28)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=121.60-122.70)
一時上昇が123.55-65まで拡大もトピッシュとなる形から121.75-85まで急落気味。上値は122.05-15、122.15-25が抑えると弱い。122.35-40を超えて、122.65-70、122.75-85、122.95-05、123.05-15が視野となるが、やれやれの売りが出易い。13.55-65を超えて、123.65-70が視野となるが、上抜けは不透明。123.75-80を超えて123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は121.75-85を割れると121.55-65が視野となるが、維持では堅調も121.35-45を割れると121.20-30、120.95-05が視野となるが買いが入り易いが、120.85-95を割れると120.75-85、120.65-75、120.45-50が視野となるが買いが入り易い。ただし120.25-35や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となる。(予想時レート:121.96 予想時間 15:23)

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

全体に基調が弱気に転換してきた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

134ローの下では下落リスクの状態、
現状、基調目先ともに下向きの配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って反落、
基調はまだ弱気でない。

今のところ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は123.59まで上昇後121.83まで下落、ユーロドルは1.0853まで一時上昇した。

 クロス円では、ユーロ円が133.78まで上昇後132.20まで値を下げた。

やり過ぎの反動だが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

間違って買いすぎたため、下落も大きくなるパターン。

ただ、これから黒田日銀総裁の記者会見もあることだし、まだまだ油断はならない。

 日銀の緩和策

テーマ: 独り言

田向宏行

今回の日銀は何もない、というのがマーケットのコンセンサス。
しかし、発表が12時半を過ぎてもなく、何かありそうな雰囲気のなか、
「J-REITの銘柄ごとの買入上限を拡大」
「ETF買い入れ額を3000億円新たに追加」
「買い入れ国債平均残存期間を来年から7−12年に延長」
を発表。
ドル円は急騰したものの、発表前レベルに戻しており、乱高下しています。

 日銀

テーマ: 独り言

田向宏行

日銀が予想外の緩和策を発表。
日経平均は19900まで爆騰。
ドル円は123.55付近まで上昇。
やはり、発表時間が遅くなってくると、何か出てきます。

日銀金融政策決定会合って

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2日もやって、なかなか結果が出てこない不思議。。。

もう、話すこともなさそうだが。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日銀の政策発表待ちで、動意に薄いが、軟調な日経平均を受けて円が堅調な推移。
 ドル円は122.61から122.35まで下落、ユーロドルは1.0829から1.0846まで反発した。
 ユーロ円が132.64から132.83で推移、ポンド円が182.85から182.41まで値を下げ、オージー円は87.14から87.37、NZD円が81.89から82.12で推移した。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルが堅調な展開で終了した。米12月フィラデルフィア連銀製造業指数が予想外のマイナスに転じ、米7-9月経常収支も弱い内容となったが、ドル売りは限定された。ドル円は一時122.88まで上昇も、その後NYダウが急速に値を崩したことで、高値圏を維持できず、ユーロドルは独12月ifo景況感指数が弱かったこともあり、ロンドン・フィキシングにかけて1.0802に値を下げ、ポンドドルは英11月小売売上高が強かったが、上値は重く1.4865まで下落した。
 クロス円では、原油相場や欧州通貨の下落に軟調な展開。ユーロ円が133.25から132.60、ポンド円が183.60から182.37、オージー円が88.26から87.12、NZD円が82.88から82.09、カナダ円が87.78まで下落した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:00 (NZ) 12ANZ企業信頼感 (前回14.6)
09:00 (NZ) 12月ANZ企業活動見通し (前回+32.0)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果発表
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
18:00 (ユーロ圏) 10月経常収支・季調前 (前回+331億ユーロ)
18:00 (ノルウェー) 12月失業率 (前回2.9% 予想3.0%)
22:30 (加) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (加) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.0% 予想+1.5%)
22:30 (加) 11月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.1% 予想+2.3%)
22:30 (加) 10月卸売売上高 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
23:45 (米) 12月マークイット総合PMI・速報値 (前回55.9)
23:45 (米) 12月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回56.1)
03:00 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁「2016年経済見通し公表」
EU首脳会議(ブリュッセル)
高島暦:「押し込んでも戻す日。悪目買い方針良し」
NYダウ・メジャーSQ

12/20(日) 
スペイン議会選挙

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが昨日の上昇から売りに押されていることや欧州通貨の下落に軟調な展開。ユーロ円が133.25から132.60、ポンド円が183.60から182.37、オージー円が88.26から87.12、NZD円が82.88から82.09、カナダ円が87.7まで下落した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの堅調が続いている。

ドル円は一時122.81まで上昇、ユーロドルは1.0802に値を下げ、ポンドドルは英11月小売売上高が強かったが、上昇は続くかず、1.4865まで下落した。

 その他オージードルが0.7097、NZDドルが0.6689まで下落、ドルカナダが1.3984まで値を上げた。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

87.80のポイント下抜けで、
オージー円がまず重くなった、
基調はまだ弱気でない。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

134ローの下では下落リスクの状態、
現状、基調目先ともに下向きの配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから戻したが
基調目先ともにまだ弱気の配置。
大枠で、1.1のラインの上にのせられずいったん重さを見ている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

欧州市場は122.20-50レンジ内でもみ合い。
122.00-20では押し目買い強いも、122円台後半からはオファー観測もあり、
しばらくレンジ内で上下する動き。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19353.56 +303.65 +1.59%
TOPIX 1564.71 +23.99 +1.56%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数17.86)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:22:30 米新規失業保険申請件数
          米フィラデルフィア連銀景況指数
       24:00 米景気先行指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMCから一夜明けたNY市場の動向に注目
  原油価格の動向を警戒したい


FOMCは予想通り0.25%の利上げを決定。注目された
ドットプロットは来年4回の利上げを据え置き、2回程度の
利上げを織り込むマーケットにとってはタカ派寄りの内容
であった事から、米債利回りは急反発し、一時121.38まで
下押したドル円は122円前半の水準まで急反発となりました。
今年最後のビックイベントにしては物足りなさを感じる
値動きとなりましたが、FRBのマーケットに対する配慮が
上手いことワークした結果と言って良いでしょうか。
さて、今年最後のイベントを通過し、海外勢はクリスマス休暇
入りになると思われます。来週末にかけて市場の流動性は
低下する事が予想されるますが、やはり原油相場の動向には
警戒しておきたいところです。足元のWTIは再び35ドル台前半
の水準まで下落しており、仮に今年最安値を更新する動きと
なれば、思わぬ波乱要因となる可能性がありますので、引き続き
原油相場の動向は注視したいと思います。
今夜の欧米市場は、まずFOMCから一夜明けたNY市場と原油相場
の動向を見極めたいところ。米株高が継続となれば、ドル円は
東京市場で付けた122円後半の水準を試す展開となるかもしれ
ませんが、原油価格が下げ止まらなければ、ドル円の上値抑制
要因になる事も予想されますので、株価・金利・原油価格の動向
は睨んで、臨機応変に対応したいと思います。
121円後半~122円後半の値幅を想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:122.43

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 17日の東京市場は、FOMC後の流れを引き継ぎ、ドルが堅調な推移を続けた。
 ドル円は、日経平均株価が、前日比で450円高となったことで、122.65まで上昇したが、その後は利食いが優勢となった。ユーロドルは1.0832、ポンドドルが1.4923まで値を下げた。
 クロス円は、欧州通貨の下落に売りが優勢。ユーロ円が133.39から132.80、ポンド円が183.55から182.88、オージー円が88.45から87.74、NZD円が83.05から82.27、カナダ円が88.85から88.58まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=182.00-184.00)
反発が183.75-80でCapされて調整気味。上値は183.25-35、183.35-45、183.45-55が抑えると弱い。183.75-80を超えても183.85-90の窓の上限の上抜けは不透明。184.15-25の上抜けから184.35-40や184.50-60を超えて、184.85-90が視野となるが、売りが出易い。185.00-10を超えて185.20-30が視野となるが上抜けは不透明も、185.35-45を超えると185.50-60、185.65-80が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は182.85-90の維持では良いが、182.45-55を割れると182.25-30まで視野となるが維持では堅調が続くが、182.05-15や181.75-85を割れると181.65-70から181.30-50の窓、181.15-25、180.95-05が順次視野となるが維持では堅調も、180.65-70を割れると180.40-50、更に割れると180.25-35、180.00-05、179.75-80、179.65-70を割れると179.45-55まで視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:183.16 予想時間 16:51)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
反発が1.1005-15でトピッシュとなり、下落が1.0825-35まで拡大。上値は1.0875-80、1.0885-95が押さえると弱く、1.0910-20を超えても1.0945-55、1.10975-85と売りが出易い。1.1005-15を超えて、1.1035-40が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.0835-50の維持では良いが、1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となるが維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、1.0795-00や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70までポイントが薄くなるが、買い場となる。リスクは1.0515-25割れだが、その場合も1.0495-00が維持できると更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0855 予想時間 16:42)

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは昨年の1.71から今年は1.45まで下落。
ドル買いもあるがポンドも売られた。
一方、GBPJPYでは、2012の118円から今年195円まで
80円近く上げていて、調整もされていない。
ドル円が下げて円買いになると、GBPJPYは出遅れた分、
大きく下げる可能性がありそうで、今後の注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は原油下落でNYダウが下げ、
リスクオフで円買いとなったが12/14の120.33まで。
FOMC後は反発し、122.63をつけていて、
日足ボリンジャー中心線122.44を越えている。
しかし中心線は下向きなので、上値は重そう。
クリスマス休暇入りで動かなくなりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCの結果を受けて、荒れた展開となったが、最終的には株価の反発を受けて、ドルが堅調な形で終了した。
 ドル円は、当初ドル買いも、その後121.38まで下落したが、NYダウが230ドル越えの上昇となったことで122.43まで反発、ユーロドルは1.1013から1.0888まで値を下げ、ポンドドルは1.4948まで下落後1.5098でもどりをつけて、その後は売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が132.89から133.78、ポンド円が182.52から183.74、オージー円が87.53から88.51、NZD円が81.89から83.06、カナダ円が87.97から88.72で上下した。
 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 11月貿易収支 (前回+1115億円(+1083億円) 予想-4427億円)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 20年国債入札(1兆2000億円)
17:30 (スウェーデン) 11月失業率 (前回6.7% 予想6.7%)
18:00 (独) 12月ifo景況感指数 (前回109.0 予想109.0)
18:00 (独) 12月ifo景気期待指数 (前回104.7 予想105.1)
18:00 (独) 12月ifo現況指数 (前回113.4 予想113.4)
18:00 (ユーロ圏) ECB・経済報告公表
18:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.75%)
18:30 (英) 11月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.6%)
18:30 (南ア) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.5%)
19:00 (ユーロ圏) 10月建設支出 [前月比] (前回-0.4%)
20:00 (英) 12月CBI製造業受注指数 (前回-11 予想-10) 
22:30 (米) 12月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回1.9 予想1.5)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回28.2万件 予想27.0万件)
22:30 (米) 第3四半期経常収支 (前回-1097億USD 予想-1221億USD)
00:00 (米) 11月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.1%)
03:00 (米) 5年物インフレ連動債入札(160億ドル)
04:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行3.00%)
06:00 (仏) 12月企業景況感 (前回102 予想101)
EU首脳会議(ブリュッセル)
高島暦:「人気に逆行して動き、前後場歩調を変える」

会見終了

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は122.35まで上昇。日経平均が19407円まで上昇。

イエレンFRB議長会見

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「予想を下回る成長となれば、金利は上昇は一段と緩やかなものに」
「政策は利上げ後も緩和的」
「成長・インフレ加速するなら、利上げペース速めることも」
「インフレを注視」
「2%に満たないインフレ率が長引くことは受け入れ難い」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きを保って上昇、
基調はまだ強気ではない。

株価は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウは一次の160高から失速。

日経平均も19327円まで上昇後は売りに押されている。

声明(追加)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「緩やかな利上げのみ正当化される状況」
「インフレ率、中期的に2%へ回帰することを確信する」
「今後も金融政策は緩和的であり続ける」
「今後も金利は、経済指標次第」
「景況・雇用見通しのリスクは均衡している」

案外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

しょぼい動き。

ドル円は、現在のレンジ 12160-122.25をぶち敗れるか焦点。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保っているものが多く、底堅い。

声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

穏やかな利上げのみ正当化される状況

ドル買い反応も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は122.25、ユーロドルは1.0890まで下落後、巻き戻しが強まっている。

FOMC

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

0.25%引き上げ

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

FOMCを控えて動きづらい。

ドル円は122.11の高値から121.70台まで調整もこれを維持する形。

ユーロドルは1.0913を支えている。

 こう着

テーマ: 独り言

田向宏行

本日深夜のFOMCを控え、マーケットは誰も積極的に動きたくない模様。
発表後の動きが全く分からないので、戦略は立てにくく、
世界中が注目しているので、大きく振れる可能性もあり、
ストップの置き場も難しいため、手を出しにくくなってくる。
ポジション整理の動きがでているだけかもしれない。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19049.91 +484.01 +2.61%
TOPIX 1540.72 +38.17 +2.54%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数20.95)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:22:30 米住宅着工件数
          建設許可件数
       23:15 鉱工業生産
          設備稼働率
       28:00 FOMC政策金利
       28:30 イエレンFRB議長の会見


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC待ち

日本時間明日未明には今年最後のビックイベントFOMC政策金利
が発表されます。利上げは確実視されており、為替市場は利上げ
をほぼ織り込んでいると思われます。
「sell the fact」によるドル売りとなるか、利上げペースに
関する思惑又はリスク選好に伴いドル上昇で反応するかのどちらかで、
市場の見方は分かれている様ですが、こればかりは蓋を開けてみなければ
判りませんので、特に方針は定めず、出たとこ勝負で臨みたいと
思います。声明後のファーストアクション、その後イエレンFRB議長の
会見を受けた反応との2段階の大きな変動が予想されますので、あまり
ポジションは引っ張らずに、短期回転売買に徹するとします。


現在のレート
 ドル円:121.93

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整局面で、中心線をブレイクしての動きとなっています。下限をひげでタッチしており、流れとしては売り優勢の局面が継続しています。バンド幅が狭い状況となっており、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上下限での動きには注意を要する局面となっています。目先は下限を目指しての動きであり、下限をブレイクしての動きに警戒です。つまり、バンドの上限の動きに注意しておいたほうがいいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強いところですが、下値余地はまだ残しています。一方、中期線は天井打ち気配となっています。まだ高値圏での動きであり、中長期的には依然として底堅い動きが意識されやすいところではあります。ただ、徐々に上値の重い展開が意識されることになりそうで、方向感としては下向きということになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入っていましたが、バンドの中心線まで届かずに再度持ち直す動きとなっています。バンドの上限を意識しての動きであり、堅調な動きが意識される状況となっています。ただ、バンド幅の拡大基調はほとんど見られておらず、特にバンドの下限が横ばいでの動きとなっていることから大きな動きにはなりにくく、レンジでの動きとなりやすいでしょう。バンド幅の拡大がみられた時には注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっています。高値圏から外れてきており、上値の重さが意識されやすい状況です。ただ、目先は横ばいでの動きへと変化しており、方向感を探る状況となっています。ここから再度上昇といった動きになる可能性もあり、注目される状況です。一方、中期線は上昇基調となっています。高値圏での動きであり、中長期的には底堅い動きが意識されるところでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 16日の東京市場は、米FOMCを控えて動意に薄い展開も日経平均株価が堅調な反発となっており、円売りが優勢。ドル円は121.60から一時121.95まで上昇、ユーロドルも、1.0921から1.0949でもみ合った。
 クロス円では、ユーロ円が132.90から133.41、ポンド円が182.85から183.51、オージー円が87.44から87.90、カナダ円が88.49から88.76まで買い戻しが優勢、弱いGDPを受けてNZD円は、82.46から82.00まで値を下げた後、82.40台を再回復した。(16:08現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0855-1.1100)
反発が1.1055-65まで拡大もトピッシュとなり、調整が1.0900-10を維持する形。上値は1.0945-50、1.0955-60、1.0975-80、1.1000-15、1.1035-40が順次視野となるが、押さえると上値追い出来ない。1.1055-65や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0920-30の維持では良いが、1.0900-10や1.0875-85を割れると1.0855-70、1.0835-45や1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となるが維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、1.0795-00や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0945 予想時間 15:48)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.80-122.80)
すでに下値を121.55-60で維持して反発が121.90-00まで拡大。上値は超えると122.05-20が視野となるが売りが出易い。122.20-30の戻り高値を超えて122.45-50、122.55-65、122.75-80、122.80-90、123.05-15が順次視野となるが押さえると上値追い出来ない。123.15-25を超えて123.30-40、123.45-50を超えて123.55-60、123.65-70が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は121.70-80の維持では堅調も、121.55-60を割れると121.35-45、121.20-30、120.95-05のサポートが視野となるが維持では堅調が続くが、120.85-95を割れると120.75-85、120.65-75、120.45-50が視野となるが買いが入り易い。ただし120.25-35や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となる。(予想時レート:121.88 予想時間 15:42)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って反発。
133.70に近くのポイント。
134ローにレジスタンス。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は米FOMCを控えて、動意に薄い展開も日経平均株価が堅調となっており、円売りが優勢。
 ドル円は一時121.91まで上昇、ユーロ円が133.12、ポンド円が91・32オージー円が87.74、カナダ円が88.73まで小幅上昇も、クロス円の反応は鈍い。また弱いGDPを受けてNZD円は82.00まで値を下げた。
 一方ユーロドルは、1.0927から1.0949で比較的堅調な推移となっている。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYダウが堅調な反発、米長期金利の上昇などもあり、米FOMCを控えドルの買い戻しが優勢となった。米11月消費者物価は、ほぼ予想と一致。米12月NY連銀製造業景況指数は、市場予想より改善したが影響は限定されている。
 ドル円は121.80まで上昇、ユーロドルが1.0905、ポンドドルが1.5030まで下落した。
 クロス円はまちまち動き。ユーロ円が133.53から132.70まで下落、ポンド円は182.59から184.23まで値を上げた後、売りに押され、オージー円は87.96から87.16まで下落、NZD円はフォンテラの乳製品入札価格が上昇したが、影響は薄く82.43から81.98でもみ合い推移、カナダ円は87.91から88.90まで値を上げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ヨハネスブルグ市場休場(和解の日)
08:30 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:00 (仏) 12月製造業PMI・速報 (前回50.6 予想50.6)
17:00 (仏) 12月サービス業PMI・速報 (前回51.0 予想50.8)
17:30 (独) 12月製造業PMI・速報 (前回52.9 予想52.8)
17:30 (独) 12月サービス業PMI・速報 (前回55.6 予想55.5)
18:00 (ユーロ圏) 12月製造業PMI・速報 (前回52.8 予想52.8)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・速報 (前回54.2 予想54.0)
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・速報値 (前回54.2 予想54.2)
18:30 (英) 11月失業者数 (前回+0.33万人 予想+0.08万人)
18:30 (英) 11月失業率 (前回2.3% 予想2.3%)
18:30 (英) 8-10月ILO失業率 (前回5.3% 予想5.3%)
19:00 (ユーロ圏) 10月貿易収支・季調前 (前回+205億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+1.2%)
22:30 (米) 11月住宅着工件数 (前回106.0万件 114.0万件)
22:30 (米) 11月建設許可件数 (前回115.0万件(116.1万件) 予想115.0万件)
22:30 (加) 10月国際証券取引高 (前回+33.5億CAD)
23:15 (米) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
23:15 (米) 11月設備稼働率 (前回77.5% 予想77.4%)
23:45 (米) 12月マークイット製造業PMI・速報値 (前回52.8 予想52.8)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回-356.8万バレル)
04:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.00-0.25%)
04:00 (米) 米連邦準備理事会・経済見通し及び金利見通し発表
04:30 (米) イエレン米連邦準備理事会・議長会見
06:45 (NZ) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.4% 予想+0.8%)
06:45 (NZ) 第3四半期GDP [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
高島暦:「押し目買いの日。但し急伸高は利入れ良し」

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はほぼフラット・・

ドル高

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMC前にドル売りの動きが続いていたが、ロンドンでの高値圏を境に一転してドル買い戻し。
ドル円121.75、ユーロドル1.0915とそれぞれドル高の動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で上昇、
目先は買いすぎのゾーンに入る。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.53から132.90まで下落、逆にポンド円は182.59から184.23まで値を上げ、オージー円は87.25から87.96、NZD円が82.43から81.98でもみ合い推移、カナダ円は87.91から88.55まで値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの買い戻しが優勢。

ドル円は121.44まで上昇、ユーロドルが1.0943まで下落した。
 
ポンドドルは1.5132から1.5185まで反発も、上値は押さえられた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

134ローのポイントの下では下落リスクの状態。
目先は下向きに転換し重い動き、
基調はまだ弱気ではない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.1050のバリア突破後は、米CPIを控えてポジション調整の動きとなり、1.0985-90へ反落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの120ローの上で、
基調は強含みに、目先も上向き。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、株価の下落などからリスクオフで円買いとなっていたが、
FOMCを前にこの動きも戻されるのかもしれない。
本日高値が更新されると、巻き戻しが進みやすく、
昨日高値も上抜けると、戻しのドル買いが強くなりそう。
昨日安値を更新できていない点も気になる。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18565.90 -317.52 -1.68%
 TOPIX 1502.55 -25.33 -1.66%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数22.73)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:22:30 米NY連銀製造業景気指数
               米消費者物価指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き原油価格次第の展開か?


明日にFOMCを控えている事から、今夜の欧米市場は方向感乏しく、
原油相場のみに依存した展開となるでしょうか。
足元ではWTIが36ドル台を回復しており、原油の価格に呼応して
ドル円は121円付近まで急反発しております。
今夜のドル円は、引き続き原油相場を睨んでの短期取引で勝負
したいと思います。120円前半~121円半ばの値幅を想定して
おります。

現在のレート
 ドル円:120.97

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 15日の東京市場は、米FOMCを控え、動意に薄い状況も軟調な株価を受けて、円の買い戻しが再び優勢気味となった。
 ドル円は121.18まで上昇後120.79まで下落、ユーロドルが1.0990から1.1030まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.95から133.38まで反発、ポンド円は183.65から183.19まで売りに押され、オージー円は、豪住宅価格指数は予想と変わらず影響はないが、豪RBA議事録で、追加緩和の余地が指摘されるも、最近の経済に強気が示されたことで87.54から88.14まで上昇、NZD円は、NZ財務省が、成長率見通しを下方修正したが、これを無視する形で81.71から82.29まで上昇、カナダ円は88.07から88.36で推移した。(15:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=182.50-184.00)
上値は183.60-70が押さえる形。超えて183.85-90から184.00-05の窓が視野なるが、抑えると弱い。184.35-40や184.50-60を超えて、184.85-90が視野となるが、売りが出易い。185.00-10を超えて185.20-30が視野となるが上抜けは不透明も、185.35-45を超えると185.50-60、185.65-80が視野となるが押さえると上値追い出来ない。185.85-95を超えて186.05-10、186.15-25が視野となる。一方下値は183.15-25の維持では良いが、割れると183.00-05、182.75-80、182.55-60、182.25-30が順次支えると良いが、182.05-15や181.75-85を割れると181.65-70から181.30-50の窓、181.15-25、180.95-05が順次視野となるが維持では堅調も、180.65-70を割れると180.40-50、更に割れると180.25-35、180.00-05、179.75-80、179.65-70を割れると179.45-55まで視野となる。(予想時レート:183.26 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0955-1.1100)
反発が1.1045-50でCapされて、調整が1.0985-90を維持する形。上値は1.1025-30、1.1035-40が押さえると上値追い出来ない。1.1045-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0985-90を割れると1.0975-80、1.0955-65が視野となるが維持では堅調も、1.0945-50や1.0925-30を割れると1.0900-20などが視野となるが、更なる突っ込みは不透明も、1.0875-85を割れると1.0855-70、1.0835-45や1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となるが維持ではさらに突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.1026 予想時間 14:39)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録公表(12月1日開催分)
09:30 (豪) 第3四半期住宅価格指数 [前期比] (前回+4.7% 予想+2.0%)
12:45 (日) 5年国債入札(2兆5000億円)
17:00 (トルコ) 9月失業率 (前回10.1% 予想10.5%)
17:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利発表 (現行-0.35%)
18:30 (英) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
18:30 (英) 11月小売物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
18:30 (英) 11月小売物価指数 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.9%)
18:30 (英) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.3% 予想-1.3%)
19:00 (独) 12月ZEW景気期待指数 (前回10.4 予想15.0)
19:00 (独) 12月ZEW現況指数 (前回+54.0 予想+54.4)
19:00 (ユーロ圏) 12月ZEW景気期待指数 (前回28.3)
22:30 (米) 12月NY連銀製造業景況指数 (前回-10.74 予想-7.00)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.9% 予想+2.0%)
22:30 (加) 10月製造業出荷 [前月比] (前回-1.5% 予想-0.5%)
24:00 (米) 12月NAHB住宅市場指数 (前回62 予想63)
06:00 (米) 10月対米証券投資 (前回+336億USD)
06:45 (NZ) 第3四半期経常収支(対GDP比)(前回-3.5% 予想-3.4%)
高島暦:「人気に逆行して前後場歩調を変える日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.44まで下落後133.23まで反発、ポンド円が184.39から182.13まで値を下げ、オージー円が86.83から87.72まで反発、NZD円が81.90に値を上げ、カナダ円は88.38から87.46まで値を下げた。

NY市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時軟調な株価を受けてリスク回避の動きも、株価の反転を受けて、行って来いの動き。

 ドル円は120.35まで下落後121.04まで反発、ユーロドルは1.0945から1.1049まで上昇後1.0992まで値を下げ、ポンドドルは1.5179から1.5108まで下落後反発が1.5158で限定された。
 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎ、基調はまだ弱気で反落。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

120.33レベルまで下落。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

181.60にサポート。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はドルが売られ、昨日安値120.57付近に接近。
ここを下抜けると、120.20付近のフィボナッチ・ポイントが次の目標。
ただ120.20付近では強い抵抗が考えられ、120円台前半は下げ渋りやすそう。
と、書いている間に、昨日安値を下抜けた。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.10台に上昇し、先週から上値を抑える、
12/9の高値1.10415が意識される。
ここを上抜けると、10/23の1.11390、10/28の1.10947付近が
次の上値目標となりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も弱含みに。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロ円買戻しを材料にサポートされており、1.0995近辺で推移。
1.1005-10で止まらなければ、金曜日の高値圏が視野に。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132ローにサポート、
この上では反発のリスクに留意しながら。

 原油

テーマ: 独り言

田向宏行

この後23時30分から始まるNY株式市場は、
本日も原油動向が大きく左右しそう。
WTIは本日6年10か月ぶりに34.54の安値となり、現在は35ドル台。
再び34ドル台やさらに下げる動きとなればNYダウにも影響し、
リスクオフの動きとなりやすそう。

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は本日高値の87.60付近に注目。
ここを上抜けると、88.70付近まで戻す可能性。
NYダウ先物が上げてきており、
金曜の大幅安でリスクオフになった動きが
巻き戻されるかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気にはならず反落。
120ローにサポート。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は注目していた183円を割り込み下落の動き。
8月や9月の安値がある180円台前半は下げる可能性が高い。
180円を割り込むと、今年の安値175円割れが意識されそう。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

183ミドルにポイント、
基調は弱気を保って売りの追い風。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。バンドの中心線を意識しての動きが展開されています。バンド幅が縮小傾向に入っており、目先は大きな動きになりにくくなっています。まだ上値の重さが意識されそうですが、徐々にレンジでの動きとなっていきそうです。バンドの上下限を意識しながらの展開となりそうで、方向感は見えにくくなっていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっています。短期的には売り優勢の局面です。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値を抑えられやすい動きであり、目先は売り優勢といった状況が維持されやすいでしょう。バンドの中心線で抑えられ、再度バンドの下限まで下落する動きとなるのではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1000)
反発が1.1025-35でCapされて調整気味。上値は1.0975-80、1.0985-00、1.1005-10、1.1015-20が押さえると上値追い出来ない。.1.1025-35や1.1035-45を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0950-60の維持では堅調も1.0925-30を割れると1.0900-20などが視野となるが、更なる突っ込みは不透明も、1.0875-85を割れると1.0855-70、1.0835-45や1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となる。(予想時レート:1.0956 予想時間 16:19)

London&NY

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.90-121.55)
下落を120.55-65で維持して反発が121.25-30まで拡大。上値は超えると121.30-45、121.50-55が視野となるが、売りが出易い。121.55-65を超えて121.75-85、121.90-00、122.05-20が視野となるが売りが出易い。122.20-30の戻り高値を超えて122.45-50、122.55-65、122.75-80、122.80-90、123.05-15が順次視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は121.15-20.121.00-05.120.85-95の維持では堅調も、120.55-65を割れると120.40-50、120.25-30や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となるが、買い直し位置となる。(予想時レート:121.28 予想時間 16:16)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 18883.42 -347.06 -1.08%
 TOPIX 1527.88 -21.63 -1.40%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数24.39)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:20:00 ドラギECB総裁の発言
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き原油価格に注目


ダウ先物や原油価格の下落は一服し、足元では反発気味の動きと
なっております。原油価格の下落に関してはクライマックス感は
未だ感じられないものの、明後日のFOMCを前に原油下落→株安の
スパイラルは一旦小康状態となるかもしれません。
よってドル円も目先は原油価格に揺さ振られながらも、FOMCの結果
を見るまでは121円を中心とした揉み合い商状をイメージしております。
ドル円は120円後半~121円後半の値幅を想定。原油価格や米株の
反発が鈍い様であれば、戻り売りを主体とした取引で勝負
したいと思います。

現在のレート
 ドル円:121.28

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

14日の東京市場は、日経平均株価の600円安、軟調な原油価格、中国人民元相場の下落を受けて、一時リスク回避が再燃したが、その後株価が下げ止まりをみせたことで、巻き戻しの動きとなった。
 ドル円は120.63まで下落後121.35まで反発、ユーロドルは1.0911から1.0951まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.49から133.08、ポンド円が183.36から184.53、オージー円が86.51から87.46、NZD円が80.93から81.44、カナダ円が87.80から88.48まで反発した。

 

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクといった感じではありませんが、バンドの下限が上昇基調からじり安基調となってきており、このまま下落といった動きになった場合はバンドブレイクからバンドウォークといった動きになってもおかしくはないでしょう。そうなった場合は上値を拡大する動きが予想される状況です。バンドの下限の動きに注意しながらの対応になりそうですが、仮に調整が入っても下値は堅そうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配があったものの、下げ渋る動きとなっています。現状は横ばいでの動きであり、短期的には買われやすい地合いということができるでしょう。再度下落に転じる可能性も含め、その動きには注意が必要でしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買い優勢の状況であり、一時的に調整が入っても買い支えられる可能性が高く、上昇トレンドが維持されそうです。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前は、日経平均株価の600円安、軟調な原油価格、中国人民元相場の下落を受けて、リスク回避が続いた。
 ドル円は120.63、ユーロ円が132.49、ポンド円が183.36、オージー円が86.51、NZD円が80.93、カナダ円が87.80まで一時値を下げたが、その後は株価の下げ止まりを受けて、巻き戻して的な展開となった。
 ドル円相場が、121.15-20ゾーンを上抜けることができるか焦点となりそうだ。

 LIBOR

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル金利の基準となっているLIBOR(London Interbank Offered Rate)は
上昇が続き、ドル金利は上がり続けている。
年末に向けてのドル需要の増大と考えられているが、
リスクに備えたドル買い需要と考えると、
リスクオフに動く可能性も考えた方が良さそう。
FOMCを控え不透明感が強まっている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜日に120円ミドル付近まで下げたものの、
120円前半のフィボナッチも意識されてか、下げどまり。
本日も日経平均が一時600円以上下げる中でも、
ドル円は金曜の安値は下抜けていない。
まずは本日の欧米市場と原油の動きに注目。

日銀短観

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12月調査日銀短観大企業製造業 結果+12 予想+11
12月調査日銀短観大企業非製造業業況判断DI 結果+25、予想 +23
12月調査日銀短観大企業設備投資 結果+10.8% 予想+10.2%

再度円買いが進む

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は120.63、ユーロ円が132.49、ポンド円が183.36、オージー円が86.53まで下落も一瞬で終わる。

外資系

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

経由の寄り前注文は、360万株の売り越し観測。

現在レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 121.14-18
ユーロ円 133.08-20
ポンド円 184.48-65

オージー円 87.21-28
NZD円81.26-32
カナダ円 88.26-35

ランド円 8.03-08
トルコリラ円 40.88-06

ランド円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

現在気配 8.08-12

トルコリラ円は 40.73-91

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月14日 06:03
USDJPY 121.09-13
EURUSD 1.0982-85
GBPUSD 1.5219-28
USDCHF 0.9832-39
USDCAD 1.3719-37
AUDUSD 0.7197-04
NZDUSD 0.6706-12
EURJPY 132.96-04
GBPJPY 184.29-44
AUDJPY 87.13-26
NZDJPY 81.21-31
CADJPY 88.13-30
CHFJPY 123.05-19
ZARJPY 7.56-72
EURGBP 0.7212-22
EURCHF 1.0803-09

ドル円、資源国&オセアニア

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末のリスク・オフもやり過ぎ感が強い。

絶好の買い狙い場のような気がするが。。。。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月14日 04:18
USDJPY 121.02-07
EURUSD 1.0982-86
GBPUSD 1.5210-37
USDCHF 0.9830-39
USDCAD 1.3750-58
AUDUSD 0.7205-12
NZDUSD 0.6707-26
EURJPY 132.87-99
GBPJPY 184.09-59
AUDJPY 87.19-33
NZDJPY 81.16-43
CADJPY 87.95-05
CHFJPY 123.01-17
ZARJPY 7.56-72
EURGBP 0.7204-23
EURCHF 1.0800-09

金曜日の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

リスク回避の動きで終了した。原油相場が35ドル台まで安値を更新、NYダウが300ドル越えの下落、米長期金利の低下を受けて円買いが強まった。米経済指標としては、11月小売売上高は、予想を下回ったが前月から改善、11月生産者物価は予想を上回ったが、12月ミシガン大学消費者信頼感指数は、ほぼ予想通りとなったことで、相場の反応は限定された。
 ドル円は120.59まで下押し、ユーロドルは1.0926から1.1031まで上昇した。クロス円では、ユーロ円が132.65、ポンド円は183.57、オージー円は86.80、NZD円が81.00、カナダ円が87.73まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 日銀短観大企業製造業業況判断DI (前回12 予想11)
08:50 (日) 日銀短観大企業非製造業業況判断DI (前回25 予想23)
08:50 (日) 日銀短観大企業設備投資 [前年比] (前回+10.9% 予想+10.2%)
09:01 (英) 12月ライトムーブ住宅価格 (前回-1.3%)
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+1.4%)
13:30 (日) 10月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.5%)
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.3%)
19:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁会見
19:00 (ユーロ圏) モスコビシ欧州委員会見
20:00 (ユーロ圏) ダイセルブルーム・ユーログループ議長、モスコビシ欧州委員会談及び記者会見
00:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
02:00 (加) モルノー加財務相講演
高島暦:「休日前の波動について駆け引きせよ」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月14日 03:35
USDJPY 121.01-08
EURUSD 1.0979-84
GBPUSD 1.5203-33
USDCHF 0.9832-39
USDCAD 1.3752-69
AUDUSD 0.7211-19
NZDUSD 0.6728-36
EURJPY 132.90-96
GBPJPY 183.39-98
AUDJPY 87.28-43
NZDJPY 81.45-54
CADJPY 87.96-05
CHFJPY 123.00-04
ZARJPY 7.56-72
EURGBP 0.7205-27
EURCHF 1.0806-14

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月14日 03:09
USDJPY 121.00-05
EURUSD 1.0985-97
GBPUSD 1.5204-30
USDCHF 0.9816-37
USDCAD 1.3735-54
AUDUSD 0.7196-06
NZDUSD 0.6710-27
EURJPY 132.82-03
GBPJPY 183.23-87
AUDJPY 87.08-24
NZDJPY 81.26-40
CADJPY 87.95-17
CHFJPY 122.95-14
ZARJPY 7.55-71
EURGBP 0.7195-45
EURCHF 1.0796-09

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 121.00-08
ユーロドル 1.0979-96
ユーロ円 132.83-05
ポンド円 183.55-90
オージー円 87.02-21
NZD円 81.12-42

比較的良好

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国11月小売売上 結果 前年比+11.2% 予想+11.1%
中国11月鉱工業生産 結果 前年比+6.2% 予想+5.7%
中国11月固定資産投資 結果 前年比+10.2% 予想+10.1%

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気目先買い過ぎの反落しやすい配置から反落、
目先は売りすぎに到達で小反発、
ポイントは120ロー。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの上値が伸びず、ドル円が下げているので、
ユーロ円には下げ圧力がかかっている。
それでも日足ボリンジャー中心線は131.80付近と遠く、
下げても132円ぐらいまでかもしれない。
ドル円が120円を割り込まないと、大きくは下げにくそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

134ミドルの下では下落リスクの状態、
基調目先ともに下向きの重い配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで反発したが、基調はまだ弱気。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

200ドル越えの下落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.82、ポンド円が183.75、オージー円が87.09、NZD円が81.33、カナダ円が88.46まで下落。

またランド円が7.54、トルコ・リラ円が40.80まで一時値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は120.95まで下落、ユーロドルは1.0997まで上昇した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

戻り局面は叩かれる動き。
米小売後の121.65-70後からは断続的に戻り売りが持ち込まれている。
121.20台で軟調推移。

米経済指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米11月小売売上高 前月比+0.2% 予想+0.3%

米11月生産者物価指数 前月比 +0.3% 予想 ±0.0%
米11月生産者物価指数・コア 前月比 +0.3% 予想 +0.1%

若干ドル買いも、上値は限定。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDはポンドもドルも売られ動きにくそう。
ただチャートはポンドの方がやや売られやすそうで、
昨日高値の1.52を上抜けない限り、下げる可能性がありそう。
金融引締め期待で買われてきたドルとポンドだが、
利上げが懐疑的になると、巻き戻されるのかもしれない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の4時間足や日足は下向きながら、
週足のボリンジャー中心線は121.79付近。
週末の本日ここを下抜けできるかが重要で、
下抜けできないと、来週のFOMCにむけて、下げ止まりやすい。
下抜けると、120円台の可能性が出てきそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日122.22付近まで上昇するも、
この120.20付近は11/16から12/8まで
ドル円の上昇をサポートしていたレベル。
現在はこれがレジスタンスになっており、
上抜けできずに下げてきている。
また122.33付近には4時間足ボリンジャー中心線もあり、
中心線は下向きでこれも下げる動き。
ドル円は下方向の動きに警戒。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られており、さらに上値を拡大する可能性もありそうです。ただ、バンドの下限の下落は緩やかであり、その動き次第では調整の動きが入ってもおかしくはありません。その意味で下限の動きに注目しての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。これが天井打ちから下落となってこない限りは調整の動きは強まらないでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。中長期的には底堅い動きが意識される状況であり、仮に調整の動きが入ったとしても底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。上限からのじり安で、大きな動きにはなっていません。バンド幅も縮小傾向となっており、流れとしては狭いレンジでの動きとなっていくのではないでしょうか。バンド幅が縮小傾向となっていることから、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上下限での動きには注意を要するところではあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っていますが、目先は底打ちから上昇の動きが意識されています。この動きが継続されれば短期的には上昇といった動きになるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。中長期的には売られやすい地合いとなっていきそうですが、まだ高値圏での動きを維持しており、目先の上昇をサポートする可能性は高そうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 11日の東京市場は、材料難の中、株価の反発を受けて円売りが優勢となった。
 ドル円は121.56から122.24まで上昇、ユーロドルが1.0927から1.0951で推移した。
 クロス円では、ユーロ円が133.02から133.62、ポンド円が184.28から185.05、オージー円が88.32から88.62、NZD円が81.94から82.64まで値を上げたが、カナダ円は89.51を上値に89.15まで押し戻された。(16:12現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.50-134.00)
下落を132.75-80で維持して、反発が133.55-65まで拡大。上値は超えて133.65-75、133.85-00が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。134.05-15や134.15-25を超えて、134.40-50が視野となるが押さえるとレジスタンス的。134.55-65の窓の下限を超えて135.25-30、135.40-50が視野となるが売りが出易い。135.60-70を超えて135.85-95、136.00-10を超えて、136.15-25が視野となるが再Capされると上値追い出来ない。一方下値は133.35-45、133.15-25、133.00-05、133.85-95の維持では良いが、132.75-85を割れると131.65-75の窓の下限、131.25-35の上限を割れると130.40-50まで順次ポイントが薄くなるので注意となるが、順次買いが入り易い。(予想時レート:133.50 予想時間 15:54)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0855-1.1000)
上値を1.1035-45でCapされて、調整が1.0925-30を維持する形。上値は1.0955-65が押さえると弱い。1.0965-75を超えて1.0980-00、1.1000-20が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1035-45を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0925-30を割れると1.0900-20などが視野となるが、維持では堅調も1.0875-85を割れると1.0855-70、1.0835-45や1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となるが維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、1.0795-00や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70までポイントが薄くなるが、買い場となる。(予想時レート:1.0942 予想時間 15:40)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎに到達し、基調はまだ強気にはなっていない。
ポイントは123.3035.

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 総じてもみ合い気味の展開。

 原油価格の下げ止まりから、リスク回避志向も一旦小康状態となった。

 ドル円は121.86から121.24まで一時下落後値を戻し、ユーロドルが1.0925まで値を下げた。

 また、ポンドドルが1.5202から1.5111まで売りに押された。

その他クロス円では、ユーロ円が132.78まで値を下げ、ポンド円が184.98から183.38まで下落、オージー円が88.44から88.88、NZD円が81.79から82.30で堅調推移もカナダ円が89.08まで安値を更新した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16:00 (独) 11月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
22:30 (米) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月小売売上高(除自動車)[前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想0.0%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数・コア [前月比] (前回-0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.6% 予想-1.4%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
00:00 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回91.3 予想92.0)
00:00 (米) 10月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
日経平均メジャーSQ
安部総理・インド訪問
ドムブロフスキス欧州副委員長講演
高島暦:「不時の高下をみる日。押し目買い方針良し」

12/12(土)
14:30 (中) 11月鉱工業生産 [前年比] (前回+5.6% 予想+5.7%)
14:30 (中) 11月小売売上高 [前年比] (前回+11.0% 予想+11.1%)
14:30 (中) 11月固定資産投資 [前年比] (前回+10.2% 予想+10.1%)

ユーロドル

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほどのBOEの発表で名目賃金が伸びなくなっている模様。
原油安は産油国英国にも不利益だし、物価も上がらない。
さらに、EU離脱問題も抱えている。
この状況で利上げに動けるかは疑問で、
ポンドを買う要因は減っていそう。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円はBOEの金融政策発表を受けて下げる動き。
本日、昨日や一昨日の安値を下抜けて終わると、
フィボナッチも下抜けて下げる動きとなりやすそう。
さらに183円を下抜ければ、
下落の動きが本格化しそうで注目している。

欧米市場の動向

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19046.55 -254.52 -1.32%
 TOPIX 1540.35 -15.23 -0.98%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオフ(VIX指数19.61)


◎市場のテーマ:原油相場の動向
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
       

◎本日の材料:22:30 米新規失業保険申請件数
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 引き続き原油価格に注目


昨日のNY市場では原油価格が反落した事を受け
リスクオフが進行。ドル円はストップを巻き込み一時121.07
まで急落。FOMC前の間隙を突いた展開となりました。
市場の注目は原油相場の一点に注がれていると思われ、
足元37ドル台で推移しているWTIの動向から目が離せない
状況となっております。
ドル円は約一ヶ月続いた122円前半~123円後半のレンジを
下抜けた事から、テクニカル的には下落リスクが浮上している
状況ではありますが、来週にFOMCが控えている事や原油相場の
ボラタイルな地合いを鑑みると、積極的に売りで仕掛けるのも
躊躇するところ。今年最後のイベント(FOMC)を通過する
までは、外部環境を睨んで短期値幅取りに徹するのが堅実かも
しれません。
ドル円は121円前後~122円半ばの値幅を想定。原油価格や
米株価・金利動向を睨みつつ、戻り売りでの短期値幅取りが
無難でしょうか。


現在のレート
 ドル円:121.79

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはじり安基調となっています。バンドの下限を意識しての動きですが、バンドの上限も緩やかに下落しており、バンドブレイクからバンドウォークといった動きとはいいがたい局面です。現状では下値余地がないとも言い切れませんが、急激な下落にはなりにくく、バンドの中心線に向けて調整の動きが入ってもおかしくない状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配が見えますが、状況としてはまだ売り優勢の状況といえそうです。これが本格的に上昇基調となるまでは買いには動きにくいところです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値を抑えられやすい状況で押し目買いが入っても上値は抑えられるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小傾向となる中で、狭いレンジを形成しての動きとなっています。バンドの中心線で支えられる動きであり、底堅い動きに見えますが、大きな動きにはなっていません。ただ、バンド幅はかなり狭い状況であり、市場にはエネルギーが蓄積されています。バンドの上下限での動きには注意したいところです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。ただ、現状は高値圏での動きであり、まだしっかりとした動きが意識されています。一方、中期線は高値圏での横ばいです。短期線の動き次第ではありますが、一時的に調整の動きが入っても下値では支えられる可能性が高そうです。下落となってもバンドの中心線で支えられて再度高値追いといった動きが予想される状況です。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10日の東京市場は、昨日の強い円買いからは、5-10日要因や日経平均株価の下げ止まりを受けて巻き戻しの展開となったが、円の下値ではやれやれの買いが支えた。
 ドル円は121.75まで上昇後121.28まで値を下げたが、その後121.70台を再回復、ユーロドルは1.1024から1.0991まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が134.12まで反発後133.61、ポンド円が184.81から184.12まで押し戻されたが、オージー円は、豪11月雇用統計が強い内容となったことで87.79から89.13、NZD円は、NZ中銀の政策金利引き下げがうち止め感と捉えられて、81.64から82.39まで上昇、カナダ円は原油の反発などから89.44から89.78まで買い戻された。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1050)
反発が1.1035-45まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.1025-35が押さえると上値追い出来ない。1.1035-45を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.0995-05の維持では強いが、割れると1.0975-80、1.0950-60、1.0935-40、1.0900-20などが視野となるが、サポートから買いが入り易いが、1.0875-85を割れると1.0855-70、1.0835-45や1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となる。(予想時レート:1.1000 予想時間 15:01)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=121.15-122.15)
下落が121.05-10を維持して反発も上値は121.75-80の窓の上限が押さえており、現状は121.65-75が抑えると弱い。121.75-80を超えて、121.90-00の窓、122.05-15が視野となるが、売りが出易い。122.25-30の戻り高値を超えて、122.45-50、122.55-65、122.75-80、122.80-90、123.05-15が順次視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は121.45-50の維持では良いが、121.25-30を割れると121.15-20が視野となるが、維持できるか焦点。121.05-10を割れると120.95-05、120.75-85が視野となるが維持では堅調も120.55-65を割れると120.40-50、120.25-30や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となる。(予想時レート:121.67 予想時間 14:59)

12/10(14時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(12/10、14時)

ドル円
10/20 21時ころ 買いシグナル点灯
11/13 07時ころ 売りシグナル点灯
11/16 27時ころ 買いシグナル点灯
11/20 23時ころ 売りシグナル点灯
11/30 18時ころ 買いシグナル点灯
12/09 13時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
10/21 13時ころ 買いシグナル点灯
11/02 09時ころ 売りシグナル点灯
11/05 19時ころ 買いシグナル点灯
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯
11/17 11時ころ 買いシグナル点灯
12/03 25時ころ 売りシグナル点灯★


ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円は
こちらでどうぞ!⇒『FXで儲ける超戦術』

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は121.56のフィボナッチ・ポイント付近の動き。
121.78には週足ボリンジャー中心線があり、
ここを上抜けできないと、下方向の圧力がかかりやすく、
120円ぐらいまでの下値がありそう。
120.20付近にはフィボナッチ・ポイントもあり、
120円の大台で割れにくそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は大荒れの展開となった。原油在庫が市場の予想より減少したが、原油の反発が続かず、中国経済の懸念で欧米日の株価が大きく調整したことで、リスク回避の円買いが強まった。 
 ドル円は121.08まで下落、ユーロドルが1.1044まで上昇した。
 クロス円は軒並み安で、ユーロ円が133.54、ポンド円が183.71、オージー円が87.32、カナダ円が89.10まで下落、NZD円はNZ中銀が政策金利を0.25%引き下げたことで、79.75まで下落後82.02まで反発した。

NZ中銀

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NZ準備銀行は、政策金利を0.25%引き下げ、2.50%とした。

声明
「今回の利下げで、インフレ目標を達成できると見込む」
「必要であれば、一段の利下げは可能」
「金融政策は緩和的である必要」
「NZドルは一段の下落が適切」

ウィーラーNZ中銀総裁
「インフレの鈍化はリスク」
「2%のインフレ目標は変えない」

発表後NZドル買いが進む。NZDドルは0.6759、NZD円は82.02まで上昇。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.10台乗せ。走りはしないが、堅調地合い継続。

円買い続く

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ダウはマイナス圏。日経平均先物は19020円まで下落。

 ドル円が121.56まで下値を拡大。ユーロ円が133.62、オージー円が87.52、NZD円が80.53、カナダ円が89.39まで安値を更新。ポンド円は、185.38から184.30まで再調整した。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時の210ドル高から前日比変わらずレベルまで調整。

日経平均先物は19110円まで下落。

軟調な日経平均を受けて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

再度円買いが強まっている。

ドル円は121.82からの反発を122.27で限定して、121.75まで下値を拡大。

クロス円ではユーロ円が133.75から134.00で上下したが、ポンド円は184.09から185.38まで反発、オージー円が87.87、NZD円が80.76、カナダ円が89.65まで安値を広げた。
 

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

88.9095にレジスタンス、
基調目先とも下向きを保っている。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.75、ポンド円が184.09、オージー円が87.95、NZD円が80.90、カナダ円が89.77まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は121.82まで下落、ユーロドルが1.0990まで上昇、ポンドドルも1.5132まで値を上げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はこれまでサポートしていた122.20を割り込み下落。
122円も割れていて、フィボナッチのある121円ミドルが注目点。
ここを割り込むと120円前半まで下げる可能性が出てくる。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

122.00まで下落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

122.30を下抜けると、ストップロス売りが入り、122.00まで急落。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの戻りもあり、ドルが売られる展開。
ドル円、ドルスイスも下げ、主要通貨ではドルが売られている。
原油の下落もドル売りに影響していそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

断続的に売りは入るも、1.0960台へ続伸。
1.0980からはオファー厚いが、依然としてショートカバー優勢。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きで下落中、
ここから売りすぎのゾーンに入る。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19301.07 -131.53 -0.98%
 TOPIX 1555.58 -13.15 -0.84%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数17.60)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
        原油相場の動向

◎本日の材料:24:30 米週間石油在庫統計
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 原油価格に注目


ドル円は引き続き冴えない展開が続いております。
現在市場の関心は原油価格の動向に集まっており、
今夜発表される石油在庫統計に注目が集まりそうです。
ドル円は122円前半~123円前後の値幅を想定。
原油価格と株価動向を睨んで、短期値幅取りに徹したいと
思います。


現在のレート
 ドル円:122.69

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは12/3のECB後の高値に向けた動き。
ここを上抜けると、10/28の1.1095、10/30の1.1072付近が
次の上値目標となりやすそう。
先週のECBでGSもforcastを変更しており、
EURUSDはレンジになるのかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの下落となっています。ただ、下値の堅さも意識されており、横ばいに近い動きとなっています。バンド幅は緩やかに拡大している状況ですが、バンドの下限が横ばいでの動きとなっているだけに、大きな動きにはなりにくい状況です。底堅い動きから上値を追いそうですが、バンドの上限をブレイクしての動きにはならないでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっています。この下落基調が継続するのであれば、調整の動きが意識されるでしょう。現状は依然として高値圏での動きであり、下値余地は十分に残っている状況です。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすいところであり、バンドの中心線までは下落しても、そこでは支えられるのではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850-1.1000)
下値を1.0795-00で維持して、反発が1.0925-35まで拡大。上値は1.0950-60や1.0975-85を超えて、1.0995-00、1.1005-15が視野となるが売りが出易い。1.1025-35を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0900-10、1.0885-95、1.0875-85、1.0855-70の維持では堅調も、1.0835-45や1.0825-35を割れると1.0805-20まで視野となるが維持ではさらに突っ込み売りは出来ないが、1.0795-00や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70までポイントが薄いなる。(予想時レート:1.0923 予想時間 16:10)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。ただ、上値の重い展開で、横ばいからじり高といった動きで、バンドの中心線まで届いていません。上値の重さがいい気される中で、再度バンドの下限を試す可能性が高いのではないでしょうか。バンドの上下限中心線は下落基調で、トレンドはそもそも下向きといった状況です。大きな動きにはなりにくいものの、上値は重いでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いは強まっていますが、上値余地が残っており、目先は買い優勢の局面です。中期線は下値圏での動きで、じり安基調となっています。中長期的には上値を抑えられやすいところであり、一時的に戻しても上値は重いでしょう。そうなると、バンドの中心線までは戻しても、そこでは抑えられてバンドの下限まで下落といった動きになるのではないでしょうか。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円は123.05から122.76まで下落、ユーロドルが1.0914まで値を上げたことで、ユーロ円は134.00まで反発、ポンド円が184.32に値を下げ、オージー円は、豪住宅ローン貸出が予想ほど悪化せずもマイナス圏にあり88.99から88.62に下落、NZD円は中銀の政策金利の発表を控え81.84から81.37まで値を下げた。

 シェンゲン協定

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州がシェンゲン協定を一時停止して模様です。
シェンゲン協定で欧州内を移動する際に国境審査がなくなっていますが、
移民流入やテロの問題から期限付きで停止した模様です。
この協定は欧州統一へのベースでもあるため、
長期的には統一通貨ユーロの存在にも影響しそうです。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油価格が2009年2月以来の安値まで一時下落したことやNYダウが200ドル越えの下落となったことで、リスク回避の動きが強まった。
ドル円は122.72まで下落、ユーロドルが1.0841から1.0903まで反発、ポンドドルが1.4957、オージードルが0.7187、NZDドルが0.6612まで下落、ドルカナダが1.3622まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円は133.48から134.00まで反発、ポンド円が183.77、オージー円が88.27、NZD円が81.28、カナダ円が90.13まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 10月機械受注 [前月比] (前回+7.5% 予想-1.6%)
08:50 (日) 10月機械受注 [前年比] (前回-1.7% 予想+0.4%)
08:50 (日) 11月マネーストックM3 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
09:30 (豪) 10月住宅ローン貸出 [前月比] (前回+2.0% 予想-1.0%)
10:30 (中) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
10:30 (中) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回-5.9% 予想-5.9%)
15:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
15:45 (スイス) 11月失業率 (前回3.3% 予想3.4%)
16:00 (独) 10月貿易収支 (前回+229億EUR(+228億EUR) 予想+217億EUR)
16:00 (独) 10月経常収支 (前回+251億EUR +237億EUR)
17:00 (南ア) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.7% 予想+4.8%)
18:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストラリア中銀総裁講演
20:00 (南ア) 10月小売売上高 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.5%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-0.2%)
23:00 (メキシコ) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.51%)
00:00 (米) 10月卸売在庫 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
00:00 (米) 10月卸売売上高 [前月比] (前回+0.5%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+117.7万バレル)
03:00 (米) 10年物国債入札(210億ドル)
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 (現行2.75%)
05:05 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁会見
高島暦:「初め高くても飛びつき買い警戒。吹き値売りの日」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから調整がはいたったが、
基調目先ともまだ弱気の配置。

軟調な株価

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが17485ドル、日経平均のCFDは、19259円まで一時値を下げた。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が133.88から133.48で上下、ポンド円が183.76、オージー円が88.25、NZD円が81.27、カナダ円が90.12まで一時値を下げた。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

リスク回避の動きが続いている。

ドル円は122.72まで下落、ユーロドルが1.0841から1.0901まで反発、ポンドドルが1.4957、オージードルが0.7187、NZDドルが0.6612まで下落、ドルカナダが1.3623まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

123.50のポイントの下で、
基調は弱気に転換中。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19492.60 -205.55 -1.04%
 TOPIX 1568.73 -16.48 -1.04%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数15.84)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
原油相場の動向

◎本日の材料: 注目度の高い指標は無し
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 手掛かり乏しく、株価睨みの展開か?


動意付くイメージが沸きません。今週の目ぼしい材料は
週末の米小売売上高しか無く、それまでの間、ドル円は
株価を睨んで上下に振れる展開が継続しそうな雰囲気です。
122円後半~123円半ばの値幅を想定し、想定レンジ内での
逆張りを狙います。


現在のレート
 ドル円:123.07

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入っています。中心線を目指しての動きであり、まだ下落する可能性が高そうです。バンド幅は縮小傾向に入っており、バンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きが意識されやすい局面となっています。大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。下落の勢いは強そうですが、まだ下値余地を残しており、短期的には売り圧力が意識されやすい状況といえそうです。一方、中期線は高値圏での動きで、依然としてじり高基調となっています。中長期的には買い優勢であり、調整売りが一服したら再度高値追いといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの調整の動きが入っていましたが、上値の重さが意識され、抑えられる展開となっています。横ばいでの動きからじり安となっており、下値を拡大する動きです。バンドの上限は下落基調、下限は横ばいでの動きとなっており、バンド幅の縮小傾向が意識されています。大きな動きにはなりにくくなっているところですが、上値の重い展開は継続するのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこない限りは売り圧力が維持されるでしょう。一方、中期線も下値圏での動きとなっています。中長期的に上値の重さが意識されており、一時的に戻りの動きがみられたとしても、戻り売り圧力に抑えられやすい状況が続きそうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 8日の東京市場は、中国の貿易収支が前年比割れの状況が続いていること、軟調な日経平均株価を受けて、円買いが優勢となっている。
 ドル円は123.39から123.05まで下落、ユーロドルは、1.0831から1.0869まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が133.52から133.76で推移、ポンド円が185.75から185.07、オージー円が89.66から88.87、NZD円が82.03から81.58、カナダ円が91.38から91.03まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=184.50-185.80)
上昇が186.25-35でCapされて、下落が185.05-15を維持する形。上値は185.35-45、185.50-60、185.65-80が押さえると弱い。185.85-95を超えて186.05-10、186.15-25が視野となるが上値追い出来ない。186.25-35の窓の上限を超えて186.55-60、186.65-75、186.75-85が視野となるが、売りが出易い。186.95-10を超えて187.25-35、187.45-55、187.55-75が視野となるが、売りが出易い。一方下値は185.05-15を割れると184.55-65の窓の下限、184.35-40、184.05-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし183.95-00や183.85-90を割れると183.65-75、183.55-65を割れると183.30-45の窓、182.95-05が視野となるが維持では堅調が続くが、182.75-85や182.65-75を割れると182.55-65、182.45-50、182.25-35を割れると182.15-25が視野となる。(予想時レート:185.18 予想時間 16:07)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0805-1.0930)
上値を1.0975-85、1.0950-60でCapされて調整が1.0795-00を維持する形。上値は1.0855-65が押さえると弱い。超えて1.0865-75、1.0885-95、1.0900-05、レジスタンスの1.0925-35が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0950-60や1.0975-85を超えて、1.0995-00、1.1005-15が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0835-45、1.0825-35、1.0805-20の維持では良いが、1.0795-00や1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70までポイントが薄いなる。(予想時レート:1.0854 予想時間 15:49)

12/08(12時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(12/08、12時)

ドル円
10/13 17時ころ 売りシグナル点灯
10/20 21時ころ 買いシグナル点灯
11/13 07時ころ 売りシグナル点灯
11/16 27時ころ 買いシグナル点灯
11/20 23時ころ 売りシグナル点灯
11/30 18時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
10/21 13時ころ 買いシグナル点灯
11/02 09時ころ 売りシグナル点灯
11/05 19時ころ 買いシグナル点灯
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯
11/17 11時ころ 買いシグナル点灯
12/03 25時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
10/15 17時ころ 売りシグナル点灯
10/20 21時ころ 買いシグナル点灯
10/22 22時ころ 売りシグナル点灯
11/09 13時ころ 買いシグナル点灯
11/10 24時ころ 売りシグナル点灯
12/01 18時ころ 買いシグナル点灯★

ポンド円
11/05 25時ころ 売りシグナル点灯
11/11 20時ころ 買いシグナル点灯
11/20 26時ころ 売りシグナル点灯
11/30 27時ころ 買いシグナル点灯
12/02 25時ころ 売りシグナル点灯
12/04 19時ころ 買いシグナル点灯★

豪ドル円
10/05 18時ころ 買いシグナル点灯
10/14 07時ころ 売りシグナル点灯
10/23 15時ころ 買いシグナル点灯
10/27 26時ころ 売りシグナル点灯
11/03 13時ころ 買いシグナル点灯
12/07 26時ころ 売りシグナル点灯★

スイス円
09/22 17時ころ 売りシグナル点灯
10/05 11時ころ 買いシグナル点灯
10/22 17時ころ 売りシグナル点灯
11/09 16時ころ 買いシグナル点灯
11/13 24時ころ 売りシグナル点灯
12/02 26時ころ 買いシグナル点灯★

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。 

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、原油安を受けて、資源国通貨・オセアニア通貨売りが優勢となった。週末のOPEC総会に対する失望感が続き、原油安が一段と進んだことで、ドルカナダが、2004年6月以来の水準となる1.3524まで上昇、ポンドドルも1.5045まで値を下げた。またユーロドルは1.0796まで下落後1.0861まで反発、ドル円は123.48から123.21まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が133.30から133.85まで反発、ポンド円が185.49、オージー円が89.48、NZD円が81.76、カナダ円が91.12まで下落した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 第3四半期GDP・2次速報 [前期比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・2次速報 [前期比年率] (前回-0.8% 予想+0.2%)
08:50 (日) 第3四半期GDPデフレーター・2次速報 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
08:50 (日) 10月経常収支 (前回+1兆4684億円 予想+1兆6000億円)
08:50 (日) 10月貿易収支 (前回+823億円 予想+2000億円)
09:30 (豪) 11月NAB企業信頼感 (前回2)
09:30 (豪) 11月NAB企業景況感 (前回+9)
未 定 (中) 11月貿易収支 (前回+616.4億USD 予想+641.5億USD)
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
14:00 (日) 11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回48.2 予想48.5)
14:00 (日) 11月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回49.1)
17:00 (南ア) 第3四半期経常収支・対GDP比 (前回-3.1% 予想-4.0%)
18:06 (日) 黒田日銀総裁挨拶 (エコノミスト懇親会)
18:30 (英) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想0.0%)
18:30 (英) 10月製造業生産 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・改定 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
20:00 (南ア) 10月製造業生産 (前回+2.2%)
22:15 (加) 11月住宅着工件数 (前回19.81万件)
22:30 (加) 10月建設許可件数 [前月比] (前回-6.7%)
00:00 (英) 11月英国立経済研究所(NIESR)GDP (前回+0.6%)
00:00 (米) 12月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回45.5 予想45.0)
02:00 (米) 3年物国債入札(240億ドル)
EU財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「大いに高いと反落する。逆の時は翌日強し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.31から133.85まで反発、ポンド円が185.49、オージー円が89.48、NZD円が81.83、カナダ円が91.12まで下落した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

原油安を受けて、資源国通貨・オセアニア通貨売りが優勢。

ユーロドルは1.0797まで下落後1.0861まで反発、ドル円は123.48から123.21まで売りに押された。

ドルカナダが1.3524まで上昇、オージードルが0.7257、NZDドルが0.6639まで下落、ポンドドルも1.5045まで値を下げた。

ブラード・セントルイス連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

米失業率は4%台に低下する可能性も

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.08台割れがサポートされたことで、NY市場中盤ではショートカバー優勢地合いが続いている。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い印象、
基調は弱気に転換中。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎに到達後下向きに転換、
基調はまだ強気で相反状態。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円はECB後に急騰したものの、
134.16付近にはフィボナッチの抵抗があり
ここが上値を抑えている。
133.30付近の昨日安値をした抜けると、
132.70、131円ミドルぐらいが下値のメドとなりそう。
これくらいで下げ止まるか注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換中。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっており、さらに値を拡大する動きとなってもおかしくないでしょう。ただ、バンドの上限の上昇の勢いが弱く、その方向感には注意が必要でしょう。また、バンドの下限からさらに下落したこともあり、一時的には調整の動きが入ってもおかしくないところです。ただ、流れは下向きといったところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いが強かったので、底打ちから持ち直す可能性はありそうです。一方、中期線は下値圏での動きで、中長期的には上値を抑えられやすい状況ということができるでしょう。短期線の動き次第ではありますが、売り優勢の状況であり、バンドウォークする可能性も頭に入れながらの展開といえそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から上昇し、上限を意識しての動きとなっています。バンドの上限をブレイクしての動きであり、さらに上値を拡大する可能性もあるでしょう。ただ、バンドの下限が横ばいでの動きであり、これが下落とならないとバンドウォークの動きにはなりにくい状況です。その意味でもバンドの下限の動きが重要でしょう。

RCIで見ると、短期線が中立水準を挟んでの動きとなっています。目先は上昇基調ですが、上値の重さも意識されており、ややわかりにくい動きとなっています。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的な方向感は上向きであり、短期線の上昇基調が強まればさらに上値を追う動きとなるのではないでしょうか。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は12/2、12/3、12/4の高値を結ぶ
レジスタンスラインを上抜け。
この上には11/18の高値123.75があり、
ここを上抜けできるかに注目。
日足ボリンジャーバンドは収束してきて、
大きく動く前兆の形になってきており、
来週のFOMCを含め、ドルが大きく動く可能性に注目。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

先週のECBでユーロがマーケットのテーマから外れ、
今後は英国のEU離脱懸念が相場のテーマとなる可能性。
英国離脱懸念が高まれば、ポンドは売られやすく、
ドルとユーロが動きにくい中、ポンドが動くかもしれない。
ポンドの動きに注目している。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=82.10-83.20)
反発が83.35-40でCapされて、調整が82.45-50を維持する形。上値は82.75-85、82.90-00、83.05-20が押さえると弱い。83.35-40を越えて、83.45-55、83.65-75、84.05-10が視野となる。一方下値82.45-50を割れると82.25-35、82.05-10が視野となるが、買いが入り易い。ただし、81.75-85を割れると81.55-65まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、81.35-40を割れると、81.20-30から81.05-15の窓、80.95-00が視野となる。(予想時レート: 82.61 予想時間:16:09)


London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0930)
上値を1.0975-85、1.0950-60でCapされて調整が1.0830-40を維持する形。上値は1.0885-95、1.0900-05、レジスタンスの1.0925-35が押さえると上値追い出来ない。1.0950-60や1.0975-85を超えて、1.0995-00、1.1005-15が視野となるが売りが出易い。1.1025-35を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となる。一方下値は1.0850-60の維持では良いが、1.0830-40を割れると1.0805-15が視野となるが、維持では堅調も1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。(予想時レート:1.0867 予想時間 15:49)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 7日の東京市場は、手がかり難から動意に薄い展開となった。ユーロドルは1.0888から1.0854まで利食いに押され、ドル円は堅調な日経平均を受けて123.15から123.33まで値を上げたが、動きは鈍かった。
 クロス円では、ユーロ円が133.80から134.12、ポンド円が186.00から186.28での推移、オージー円は90.21から90.48まで値を回復したが、NZD円は83.06から82.47まで値を下げ、カナダ円は91.96から92.17の狭いレンジで推移した。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19698.15 +193.67 +0.99%
 TOPIX 1585.21 +11.19 +0.71%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数14.81)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向
原油相場の動向

◎本日の材料: 注目度の高い指標は無し
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 手掛かり乏しく動意は薄いか?
 原油相場の動向に注意


先週末の米雇用統計はNFPが21.1万人(予想20.0万人)と市場
予想を若干上回り、ドル円は一時123.30台まで上振れしたものの
上値は限定的となりました。
NFPが20万人を上回る堅調な結果となった事で、来週に控える
FOMCでの利上げがほぼ確実と見られており、足元のドル円
は123円台で底堅い展開となっておりますが、流石に米利上げは
織り込んでしまった感があり、ここから更に上値を試す展開には
至っておりません。本日は材料が乏しい事から、株価や原油相場
を睨んだ短期筋主導の相場展開となるでしょうか。
ドル円は123円台前半の水準を中心としたレンジ(122円後半~
123円後半)を想定。想定レンジでの逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:123.28

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月07日 06:05
USDJPY 123.17-23
EURUSD 1.0866-70
GBPUSD 1.5097-17
USDCHF 0.9972-84
USDCAD 1.3367-73
AUDUSD 0.7332-44
NZDUSD 0.6734-47
EURJPY 133.89-96
GBPJPY 186.02-17
AUDJPY 90.31-49
NZDJPY 83.00-10
CADJPY 92.10-19
CHFJPY 123.38-57
ZARJPY 8.54-63
EURGBP 0.7185-02
EURCHF 1.0841-51

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (日) 佐藤日銀審議委員挨拶 (奈良県金融経済懇談会)
12:45 (日) 黒田日銀総裁挨拶 (パリ・ユーロプラス・フィナンシャル・フォーラム)
16:00 (独) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.1% 予想+0.8%)
00:00 (米) 11月労働市場情勢指数 (前回1.6 予想1.6)
02:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
05:00 (米) 10月消費者信用残高 (前回+289.18億USD 予想+190.00億USD)
06:45 (NZ) 第3四半期製造業売上高・季調済み [前期比] (前回+0.4%)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「押し込んでも戻す日。悪目買い方針良し」

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、強い米雇用統計を受けて、ドルが堅調な推移となった。米11月雇用統計で、非農業者部門雇用者数が、+21.0万人と予想の+20.0万人を上回ったことで、一時ドル買いが強まったが、ただ、米国の利上げが規定路線となっていることで、全体的には落ち着いた動きに留まった。
 ユーロドルは1.0951からドラギECB総裁の「必要なら追加措置を講じる可能性」との発言もあり1.0836まで下落、ドル円は123.39まで上昇後、122.76が下値を支え、123円台を回復して終了した。
 クロス円では、ユーロ円が133.34から134.59まで一時上昇、ポンド円が186.24まで上昇後185.54まで売りに押され、カナダ円は、冴えないカナダ経済指標やOPEC総会で、生産枠の増加が決定したとの報道を受けて91.53まで下落後、92.38まで反発、一方オセアニア通貨が強い展開でオージー円が90.73、NZD円が83.38まで上昇した。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月07日 03:45
USDJPY 123.14-21
EURUSD 1.0871-73
GBPUSD 1.5093-18
USDCHF 0.9969-82
USDCAD 1.3367-81
AUDUSD 0.7330-48
NZDUSD 0.6739-43
EURJPY 133.87-97
GBPJPY 185.91-16
AUDJPY 90.25-54
NZDJPY 82.98-10
CADJPY 92.07-19
CHFJPY 123.38-59
ZARJPY 8.55-63
EURGBP 0.7190-03
EURCHF 1.0837-55

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月07日 03:19
USDJPY 123.21-24
EURUSD 1.0871-73
GBPUSD 1.5095-18
USDCHF 0.9969-80
USDCAD 1.3367-71
AUDUSD 0.7331-48
NZDUSD 0.6739-43
EURJPY 133.90-96
GBPJPY 186.00-18
AUDJPY 90.31-56
NZDJPY 83.03-12
CADJPY 92.13-21
CHFJPY 123.45-62
ZARJPY 8.56-63
EURGBP 0.7191-05
EURCHF 1.0836-56

週末比で

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干ドル買いスタート。

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年12月07日 03:03
USDJPY 123.21-24
EURUSD 1.0862-66
GBPUSD 1.5090-18
USDCHF 0.9969-83
USDCAD 1.3358-71
AUDUSD 0.7332-56
NZDUSD 0.6739-43
EURJPY 133.89-06
GBPJPY 185.65-186.65
AUDJPY 90.33-61
NZDJPY 83.04-14
CADJPY 92.14-31
CHFJPY 123.41-63
ZARJPY 8.53-65
EURGBP 0.7182-10
EURCHF 1.0834-52

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

370ドル高で引け。。。。うーん、びっくりだけど、日経平均の下げは絶好の買い場になった感じ。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.32から134.59まで一時上昇後押し戻され、ポンド円が186.24まで上昇後185.54まで売りに押された。

 また、カナダ円は、冴えないカナダ経済指標やOPEC総会で、生産枠の増加が決定したとの報道を受けて91.53まで下落後、92.38まで反発、

一方オセアニア通貨が強い展開でオージー円が90.73、NZD円が83.38まで上昇した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY市場午後はすでに静かな展開も、ドルが堅調な推移。


ユーロドルは1.0951から1.0836まで下落、ドル円は123.38まで上昇後、122.76が下値を支え、123円台を回復。

ポンドドルが1.5075から1.5150まで一時反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きを保ち強い、
基調はまだ弱気で追い風でない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、雇用統計で上げたものの、
123.36付近には、昨日と一昨日の高値を結んだラインがあり、
ここを上抜けできないと下げやすく、122.20がポイントとなりそう。
まずは123.36付近を上抜けできるかに注目。

米経済指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米11月非農業部門雇用者数+21.1万人、予想+20.0万人  

米11月失業率5.0%、予想5.0%
米11月平均時給+0.2%、予想+0.2%

米10月貿易収支438.9億ドルの赤字、予想405.0億ドルの赤字

米11月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

非農業者部門雇用者数 + 21.1万人

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークの動きが意識されています。バンド幅は緩やかに拡大していますが、上限の動きが鈍く、多いな動きになるかどうかは不透明です。バンドの上限の上昇がみられないようであれば調整の動きが意識されることになるでしょう。目先は調整の動きが入る可能性のほうが高いように思われます。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏での動きとなっています。下落の勢いが強かったので、底打ちから上昇といった動きになってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は下落して下値圏に入る動きです。現状は下値余地を多少残した状況で横ばいとなっています。中長期的にはまだ上値の重い展開となるのではないかとみています。一時的に戻しが入っても、売り圧力に抑えられやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから上限に向けての動きとなっています。バンドの上限はじり高となってきていますが、下限の動きがほぼ横ばいであり、バンド幅はほぼ変わらずといった展開となっています。バンドの下限が下落となるのかどうかに注目が集まりそうです。下限の動き次第ではバンドブレイクからバンドウォークとなってもおかしくはない状況であり、注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏での動きとなっています。これが高値圏での動きを維持するか、天井打ちとなるかで流れが変わってきそうです。上昇の勢いが強かったので、天井打ちとなる可能性も高そうです。一方、中期線は上昇基調となっていましたが、高値圏に入る直前で腰折れ気味となっています。これが再度上昇となって高値圏に入るか、それとも下落となるのかは重要でしょう。やや上値の重さを意識しておきたい局面となってきています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0810-1.0950)
上値は1.0975-85でトピッシュとなり調整気味。上値は1.0915-30が押さえると弱い。1.0945-50や1.0955-60の上抜けから1.0975-85を超えて、1.0995-00、1.1005-15が視野となるが売りが出易い。1.1025-35を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。一方下値は1.0865-70の窓の下限維持では良いが、割れると1.0845-50から1.0825-35の窓、1.0805-15が視野となるが、買いが入り易いが、1.0785-90の窓の上限を割れると1.0675-85の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。またこれも1.0645-50の次の窓の上限を割れると下限となる1.0560-70までポイントが薄いなる。(予想時レート:1.0886 予想時間 16:30)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 1504.48 -435.42 -2.18%
 TOPIX 1574.02 -28.92 -1.08%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.11)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 米雇用統計
          米貿易収支
      


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負


ECBは追加緩和を実施したものの、QE増額を見送った事から
市場の失望を誘いユーロが急反発となり、ユーロドルは
一時1.098まで急騰。
ドル円は対ユーロでのドル売りや米株の大幅安を受け、
一時122.29まで下落し、売り一巡後は122.80台まで反発する
などやや荒れた展開となりました。
市場は少々期待し過ぎた面もあると思われますが、今回の
ECBの決定はサプライズ的な結果となりました。
さて、本日は米雇用統計です。NFPの市場予想は+20.0万人。
ドル円は結果に素直に反応する展開が予想されるものの、
現在の市場はユーロが主役となってしまった感があり、
ドル円に関しては大きなボラは期待薄かもしれません。
122円前後~124円前後の値幅を想定し、短期値幅取りに徹し
たいと思います。

現在のレート
 ドル円:122.75

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.00-123.20)
下落を122.25-35で維持して反発的。上値は122.70-80が押さえると弱いが、122.85-95を超えると、123.05-10、123.15-25、123.25-35、123.35-45が視野となるが、順次売りが出易い。上値は123.55-60や123.65-70の上抜けから123.75-80を超えて123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となる。一方下値は122.40-50の維持では堅調も122.25-35や122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、買いが入り易い。ただし121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースとなる。(予想時レート:122.73 予想時間 16:27)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 4日の東京市場は、米雇用統計を控えて様子見気分が強い中、昨日のユーロ買いのまき戻しが優勢となった。
 ユーロドルは1.0957から1.0875まで下落、ドル円は122.85まで買い戻しが進んだが、その後日経平均株価の500円近い下落を受けて、122.49まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が134.25から133.48、ポンド円が185.78から185.12まで売りに押され、オージー円は、堅調な業10月小売売上高にも反応は鈍く、90.09から89.61まで値を下げたが、NZD円が81.65から82.20で堅調な推移、カナダ円は91.67から91.99でもみ合った。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、ECB理事会の結果やドラギ総裁の記者会見を受けて、ドル売りが優勢となった。ECB理事会では、下限政策金利の中銀預金金利の0.1%引き下げ、QEを2017年3月まで延長、地方債を購入対象に拡大させることが決定されたが、市場の織り込み範囲の変更であること。ドイツ勢など5名が反対したことなどから失望感が高まり、ユーロが大きく買い戻された。また、イエレンFRB議長が、議会証言を行ったが影響は見えなかった。ユーロドルは、1.0523から1.0981まで上昇、ポンドドルも1.4905から1.5159まで反発、ドル円は123.58レベルから122.30まで一時下落した。
 クロス円では、ユーロ円が134.50、ポンド円が185.90まで上昇も、資源国・オセアニア通貨は弱く、オージー円が89.70、NZD円が81.40、カナダ円が91.85まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 10月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
16:00 (独) 10月製造業受注 [前月比] (前回-1.7% 予想+1.0%)
17:15 (スイス) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想-1.3%)
22:30 (米) 11月非農業部門雇用者数 (前回+27.1万人 予想+20.0万人)
22:30 (米) 11月失業率 (前回5.0% 予想5.0%)
22:30 (米) 11月平均時給 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10月貿易収支 (前回-408.1億USD 予想-406.5億USD)
22:30 (加) 11月就業者数 (前回+4.44万人 予想-0.70万人)
22:30 (加) 11月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
22:30 (加) 10月貿易収支 (前回-17.3億CAD 予想-17.0億CAD)
22:30 (ユーロ圏) ビスコ伊中銀総裁講演
00:00 (加) 11月Ivey購買部景況指数 (前回53.1)
05:45 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
06:00 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)
アストロ:為替変化日
高島暦:「下寄りは買い。新安値は底となる」

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

111ドル安まで下落。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

122.71まで下落。

ワイトマン独連銀総裁
「さらなる緩和は必要とされないと主張」

日経平均CFDは、19562円まで下落。

日経平均CFDは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

19637円まで下落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が134.50、ポンド円が185.90まで上昇も、資源国・オセアニア通貨は弱く、オージー円が89.71、NZD円が81.41、カナダ円が91.85まで売りに押された。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル売りが続いている。

 ECB理事会の決定を受けて、織り込みからユーロが大きく買い戻された。

ユーロドルは1.0943まで上昇、ポンドドルも1.4905から1.5094まで反発、ドル円は123.58レベルから122.88まで一時下落した。


 イエレン議長

テーマ: 独り言

田向宏行

ECBとドラギ総裁がマーケットを大きく動かしましたが、
この後24時には、ISM非製造業と、米上下両院合同委員会での
イエレン議長の証言があります。
こちらは原稿を用意しているはずなので、
荒れることは少ないと思いますが、
明日の雇用統計も含め、慎重にした方がよさそうです。

 ドラギ総裁

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほど始まった総裁会見で、
ECBの追加緩和は予想と同じやそれ以下。
ユーロ売りが巻き戻されています。

 ECB

テーマ: 独り言

田向宏行

ECBは予想通り預金金利を-0.2%から-0.3%へ変更。
追加緩和については総裁会見で発表する、としています。
が、発表前にFTのリークでマーケットは混乱。
現在はドル売りで、主要通貨に対してドルが売られています。

流れ

テーマ:

千秋先輩

とりあえずドル売り方向。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

130.60前後の小さなポイントは下抜け、

現状、目先は下向き、基調は強気の相反バイアス。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに上向きの配置。
ポイントは123われでこの上では上昇リスクの状態。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整の動きが入っていましたが、再度下落し、下限を意識しての動きとなっています。上値の重い動きから再度下値を追う動きとなっており、先行きに対する警戒感が高まります。バンドの上限は下落基調から横ばいへと変化しています。これが上昇となった場合はバンドブレイクからバンドウォークとなりますが、可能性は低いのではないかとみています。現状の下限からは調整の買戻しが入るのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配があったのですが、再度押し戻されています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には売られやすい展開ということが出来そうです。短期線の動き次第では売り圧力が強まることが考えられるところであり、その方向感には注意が必要でしょう。バンドの上限とともにRCIの短期線の動きに注意です。一時的に戻しても戻り売り優勢の局面には変わりなさそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整局面となっています。ただ、バンドの中心線まで下落することなく持ち直しの動きを見せており、下値の堅さが意識される状況となっています。バンドの上下限中心線が上昇基調となっており、トレンドとしては上昇となっています。しっかりとした動きが意識されやすいところですが、大きな動きにはなりにくいといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。下落基調が継続すれば短期的には売り優勢の状況が続くことになるでしょう。ただ、中期線は上昇して高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買い優勢の状況であり、底堅い動きが意識されやすいところでしょう。一時的には抑えられても再度上値を目指す動きとなるのではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=130.00-131.50)
下値を130.25-35で維持して、反発が130.95-05まで拡大も更なる動きとならず、上値は130.75-85、130.85-95が押さえると上値追い出来ない。130.95-05を超えて131.15-30が視野となるが売りが出易い。131.45-55を超えて、131.65-70、131.75-90、131.95-05、132.10-20が視野となるが押さえると弱い。132.25-35や132.35-45を超えて132.45-55、132.60-70が視野となるが押さえると上値追い出来ない。132.75-85を超えて、133.05-10の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。一方下値は130.55-65を割れると130.35-45が視野となるが維持では良いが、130.25-35を割れると129.90-00が視野となるが、維持では堅調が続くが、129.75-85や129.65-70を割れると129.45-55まで視野となるが、買いが入り易い。ただし129.35-40を割れると129.15-25、129.00-10や128.80-85を割れると128.55-65、128.35-45から128.05-15の窓まで視野となるが。(予想時レート:130.71 予想時間 16:42)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0500-1.0700)
一時下落が1.0545-55まで拡大もこれを維持して、反発が1.0625-35でCapされる形。上値は1.0595-05、1.0610-20が押さえると弱い。1.0625-35や1.0635-45を超えて1.0645-55、1.0665-70が視野となるが売りが出易い。1.0685-95や1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。一方下値は1.0575-85の維持では良いが、1.0545-55を割れると1.0530-35、1.0515-25、1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ないが、1.0475-85や1.0460-65を割れるとサイコロジカルな1.0450、1.0400、月足からは1.0330-35、1.0210-15、更に1.0000のパリティまで割れると0.9855-60、0.9600-05、0.9295-00、0.8985-90、0.8560-70、0.8345-50、更には歴史的な安値となる0.8225が視野となる。
。(予想時レート:1.0588 予想時間 16:38)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 3日の東京市場は、ECB理事会を控えて動意に薄い中、ドルの買い戻しが優勢。
 ドル円は日経平均株価がプラス圏を回復したことで123.49まで上昇、ユーロドルは1.0615から1.0584まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が130.82から130.61でもみ合い、ポンド円が184.01から184.48で推移、オージー円は豪10月貿易収支の悪化を受けてが89.90まで下落後90.45まで再反発、NZD円が81.74から82.26で推移、カナダ円は、サウジアラビアが日量100万バレルの減産を提案するとの報道を受けて原油価格が反発したことで92.27から92.77まで上昇した。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19939.90 +1.77 +0.01%
 TOPIX 1602.94 +0.68 +0.04%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.91)


◎市場のテーマ:欧州金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:21:45 ECB政策金利
      22:30 ドラギECB総裁の会見
          米新規失業保険申請件数
      24:00 ISM非製造業景況指数
          イエレンFRB議長の議会証言
      


◎今夜の売買戦略(ユーロドル・ドル円)
 ECB理事会に注目

いよいよECBの政策発表並びにドラギ総裁の会見です。
現状のユーロ相場は追加緩和をほぼ織り込んでいると
思われる事から、市場コンセンサス(預金金利0.1%引き下げ-0.3%にする、
ユーロ資産の買い入れを€100億積み増し、QEの一年延長)以上の内容が
政策発表&会見で出なければ、一時的にユーロが買い戻される動きが
出る事も予想されますので、注意したいところです。(仮に市場予想を
超えるドラギマジックが炸裂すれば、ユーロドルは1.05のサポートを下抜け、
波乱含みの展開となるでしょうか)
いずれにせよ、今夜の欧米市場はユーロ主導の地合となりそうで、
ドル円は対ユーロでのドル売りorドル買いが波及する展開が予想されます。
ドル円は122円後半~123円後半の値幅を想定し、ユーロ相場や金利動向を
睨みつつ短期値幅取りにて勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:123.40

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの1.06ローの下の位置を保ってまだ下落リスくの状態。

現状は目先下向き、基調はまだ強気で売りの追い風ではない。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜に注目のECB理事会を控える中、ポンドが売られてきています。
EURGBPが上がる動きをしている他、GBPUSD、GBPJPYも下げ、
GBPCHFまで下げてポンドが売られやすくなっていそう。
トレーダーを惑わすポンドですし、今夜ECBがあるので
慎重にした方がいいと思いますが、ポンド売りに注目しています。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩海外市場は、米11月ADP全国雇用者数が+21.7万人と予想の+19.0万人を上回ったことや イエレンFRB議長が「長過ぎる利上げ先送り、後に突然の引き締めリスク」と述べたことで、一時ドル買いを強めたが、その後は米地区連銀経済報告(ベージュブック)が、強気が見えなかったこと、NY株価が軟調な展開となったことで、利食いが優勢となった。
 ユーロドルは1.0550まで下落後1.0627まで反発、ポンドドルが、大幅に低い水準となった英11月建設業PMIを受けて、1.4895まで下落し、ドル円は123.68まで上昇後123.11まで下落した。
 クロス円はまちまちの動き。ユーロ円が130.98まで値を上げ、ポンド円は184.09まで下落、オージー円は90.48まで高値を塗り変えた後89.91まで売りに押され、NZD円が82.13から81.77まで調整、カナダ円はカナダ中銀の据え置きを受けて、91.92から92.69まで上昇後上げ渋った。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 10月貿易収支 (前回-23.17億AUD 予想-26.00億AUD)
10:45 (中) 11月財新/製造業PMI (前回48.3 予想48.4)
15:30 (仏) 第3四半期失業率 (前回10.3%)
15:30 (日) 木内日銀審議委員講演
17:00 (トルコ) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+1.55%)
17:00 (トルコ) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+7.58%)
17:50 (仏) 11月サービス業PMI・確報値 (前回51.3)
17:55 (独) 11月サービス業PMI・確報値 (前回55.6 予想55.6)
18:00 (ユーロ圏) 11月総合PMI・確報値 (前回54.4)
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・確報値 (前回54.6 予想54.6)
18:30 (英) 11月サービス業PMI (前回54.9 予想55.0)
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
21:30 (米) 11月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-1.3%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.05%)
22:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.0万件)
22:40 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁挨拶
23:45 (米) 11月マークイット総合PMI・確報値 (前回56.1)
23:45 (米) 11月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回56.5)
00:00 (米) 11月ISM非製造業景況指数 (前回59.1 予想58.0)
00:00 (米) 10月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.0% 予想+1.0%)
00:00 (米) イエレンFRB議長・議会証言(上下両院経済合同委員会)
03:15 (米) フィッシャーFRB副議長講演
アストロ:為替変化日
高島暦:「後場高き日なれど、吹き値売り方針良し」

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ユーロドルは1.0550まで下落後1.0627まで反発、ポンドドルが、大幅に低い水準となった英11月建設業PMIを受けて、1.4895まで下落、ユーロポンドが0.7111まで上昇、ドル円は123.68まで上昇後、軟調な株価に123.10台まで売りに押された。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円は、ユーロ円が130.98まで値を上げ、ポンド円は184.09まで下落、オージー円は90.48まで高値を塗り変えた後90.03まで売りに押され、NZD円が82.13から81.77まで調整、カナダ円はカナダ中銀の据え置きを受けて、91.92から92.69まで上昇後、上げ渋った。
 

NYダウが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

160ドル安へ。日経平均先物も19796円まで調整している。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置で上昇、
このあたりからかいすぎのゾーンに入る。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎに到達、
基調もまだ下向きにはなっていない。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル買いの動き。
EURUSD、GBPUSD、NZDUSDが下落、
USDCHF、USDJPYが上昇。
欧州通貨が売られ、ドルが買われている。
USDJPYは注目の123.40にタッチしているが、
対欧州通貨では買われており、
上昇の動きながら強くはなさそう。

ドル買い優勢

テーマ: 独り言

Ryuz

米ADP後、ドル円123.36-38、ユーロドル1.0578-80近辺までドル買いの動き。
ユーロドルは、ユーロ圏CPI前後から上値重い動きが続いている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は強いADPを受けて上昇。
一昨日の高値を上抜け、注目の123.40へ接近。
ここを上抜けるとドル円の上昇は強まり、
クロス円も上がりやすくなりそう。
引き続き123.40の上抜けに注目。

米11月ADP全国雇用者数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米11月ADP全国雇用者数+21.7万人、予想+19.0万人   

 ECB

テーマ: 独り言

田向宏行

明日のECBが年内最後のラリーと考える参加者が多そうで、
ECBを前にポジション調整や構築など様々な動きがありそうで、
動きにくくなりそう。
もしかすると、FOMCが最後のラリーかもしれないが、
明日のECBの追加緩和はほぼ織り込まれており、
これをどのような戦略でアプローチするかにかかっていそう。

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は90円付近が上値抵抗となりやすい。
ここは102円から下げる場面でも何度も止まったところ。
クリアに上抜けると、95円ぐらいの動きとなる可能性があり、
90円は再び強いサポートとなるかもしれない。
90円前後の動きに注目している。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足ボリンジャー中心線と
その下は122.20がサポートして下げにくい。
一方上値は11/30にも止められた123.40が重く、
ここを上抜けないと、レンジとなりやすそう。
123.40と122.20の1円ちょっとの動きになっている。

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

EURGBPは明日にECB理事会を控え、少し戻す動き。
ユーロ売りで下げて来たが、直近はドル買いでポンドも下げて、
EURGBPは動きにくくなってきていそう。
先週の高値0.7080付近を上抜けると、
0.71ミドルから0.72ぐらいの戻しになりそう。
全ては明日のECB次第。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19938.13 -74.27 -0.37%
 TOPIX 1602.26 +0.31 +0.02%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.67)


◎市場のテーマ:欧州金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:10 ロックハートアトランタ連銀総裁(ハト派)の発言
      22:15 ADP雇用統計
       26:25 イエレンFRB議長の発言
       28:00 ベージュブック


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ADP雇用統計・イエレンFRB議長の発言に注目


昨日のNY市場では注目されたISM製造業景況指数が節目の50を割り込み、
2009年6月以来の弱い結果(48.6)となった事から、米長期金利が急低下
となり、ドル円は122.60台まで急落する場面が見られました。
しかしながら米利上げ期待を織り込む動きなのでしょうか、ドル円の下げ幅は
限定的となり、日中には123円台を回復。足元では123円台前半での推移
となっております。
本日は週末の米雇用統計の前哨戦となるADP雇用統計、そしてイエレンFRB議長
の発言が予定されております。明日のECB理事会、明後日の米雇用統計を
前に引き続き積極的な取引は手控えられそうですが、ADP、イエレン議長
の発言後にはそれなりの値動きが期待出来そうな事から、イベントドリブン
に的を絞りたいと思います。
ドル円は122円半ば~123円半ばの値幅を想定。引き続き想定レンジ上下限付近
での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:123.13

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジでの動きとなっています。下限から持ち直して上限に到達したものの、そこから抑えられての動きです。上限にはひげでタッチした程度で、やや上値の重さも意識されていますが。そもそも大きな動きにはなっておらず、方向感は見えにくい状況となっています。バンド幅の縮小傾向もあり、レンジ圏での動きが継続するのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。上昇の勢いが強かったので、天井打ちとなる可能性も高そうです。一方、中期線は下値圏での動き。底打ち気配となっていますが、上昇の勢いが弱いのが気がかりで、目先はまだ上値の重さが意識されやすいのではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0585-1.0670)
下落を1.0555-65で維持して、反発が1.0635-45まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.0625-35が押さえると弱い。1.0635-45を超えて1.0645-55、1.0665-70が視野となるが売りが出易い。1.0685-95や1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となる。一方下値は1.0595-10、1.0585-95の維持では堅調も、1.0570-80や1.0555-65を割れると1.0545-50が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0613 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=129.90-131.30)
下値を129.75-85で維持して、反発が130.75-85まで拡大も更なる動きとならず、上値は130.65-70が押さえると上値追い出来ないが、130.75-85を超えると130.95-05、131.15-30が視野となるが売りが出易い。131.45-55を超えて、131.65-70、131.75-90、131.95-05、132.10-20が視野となるが押さえると弱い。132.25-35や132.35-45を超えて132.45-55、132.60-70が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は130.40-55の維持では強いが、130.25-30を割れると129.90-00が視野となるが、維持では堅調が続くが、129.75-85や129.65-70を割れると129.45-55まで視野となるが、買いが入り易い。ただし129.35-40を割れると129.15-25、129.00-10や128.80-85を割れると128.55-65、128.35-45から128.05-15の窓まで視野となる。(予想時レート:130.61 予想時間 15:03)

12/02(13時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(12/02、13時)

ドル円
10/13 17時ころ 売りシグナル点灯
10/20 21時ころ 買いシグナル点灯
11/13 07時ころ 売りシグナル点灯
11/16 27時ころ 買いシグナル点灯
11/20 23時ころ 売りシグナル点灯
11/30 18時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
10/13 18時ころ 売りシグナル点灯
10/21 13時ころ 買いシグナル点灯
11/02 09時ころ 売りシグナル点灯
11/05 19時ころ 買いシグナル点灯
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯
11/17 11時ころ 買いシグナル点灯★


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以上になります。

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドル売りやオセアニア通貨買いが優勢となった。米11月ISM製造業景況指数が、2009年6月以来の48.6まで低下し、米長期金利が低下したことなどがドル売り要因も、過去最高を記録したサイバーマンデーの売上げなどが好感された。ユーロドルは、ECB理事会を控えてポジション調整の動きから1.0637まで上昇、ポンドドルは、市場予想を下回った英11月製造業PMIを受けて1.5126から1.5051まで下落、ユーロポンドが0.7051まで買い戻され、ドル円は123.20から122.77まで下落した。  クロス円では、ユーロ円が130.81まで上昇、ポンド円が186.03から184.95まで値を下げ、オージー円が90.10、NZD円が82.15まで上昇、カナダ円は弱めのGDPを受けて92.51から91.79まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:30 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
09:30 (豪) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.2% 予想+0.7%)
09:30 (豪) 第3四半期GDP [前年比] (前回+2.0% 予想+2.3%)
10:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
10:30 (日) 岩田日銀副総裁講演
18:30 (英) 11月建設業PMI (前回58.8 予想58.6)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
19:00 (ユーロ圏) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回-3.1% 予想-3.2%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-3.2%)
22:10 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 (前回+18.2万人 予想+19.0万人)
22:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比年率] (前回+1.6% 予想+2.2%)
22:30 (米) 第3四半期単位労働コスト・確報 [前期比年率] (前回+1.4% 予想+1.0%)
00:00 (加) 加中銀政策金利発表 (現行0.50%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+96.1万バレル)
02:25 (米) イエレンFRB議長講演
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
05:40 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
ルセフ・ブラジル大統領訪日
高島暦:「前日の歩調に反して動くこと多し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が130.81まで上昇、ポンド円が186.03から184.95まで値を下げ、オージー円が90.03、NZD円が82.07まで上昇、カナダ円は弱めのGDPを受けて92.51から91.79まで値を下げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル売りやオセアニア通貨買いが続く。

ユーロドルが1.0637まで上昇、ポンドドルは、市場予想を下回った英11月製造業PMIを受けて1.5126から1.5051まで下落、
ユーロポンドが0.7050まで買い戻され、ドル円は123.20から123.77まで下落した。

 その他オージードルが0.7322、NZDドルが0.6679まで上昇、ドルカナダが1.3397まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.06ミドル超えのレジスタンス手前で
目先買い過ぎになり自律反落。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア円に比して、欧州クロス円は重め。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル売りの流れ。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 20012.40 +264.93 +1.34%
 TOPIX 1601.95 +21.70 +1.37%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.13)


◎市場のテーマ:欧州金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:24:00 ISM製造業景況指数
          建設支出


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 ISM製造業景況指数に注目


週半ば以降のビックイベントを前に、122円前半~123円後半のレンジ突破
はお預けとなりそうな雰囲気ではありますが、本日はISMの発表が控えて
おりますので、結果次第である程度の値動きが期待出来るかもしれません。
前回は50.1とギリギリで50以上に踏みとどまっているだけに、今回の結果
に対する市場の関心はそれなりに高そうです。
ドル円は昨日同様122円前半~123円前半の値幅を想定。ISMの結果に
サプライズが無ければ、レンジ上下限での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:122.86

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きで、上限を目指しての動きとなっています。ひげでは上限を意識しており、堅調な地合いということができそうです。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、トレンドは上向きです。まだしっかりとした動きが維持されそうで、買い優勢の状況ということができそうです。ただ、大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが天井打ちから下落となってこない限りは基調は上向きということになりそうです。一方、中期線は上昇基調となっています。まだ上値余地もあり、中長期的にはしっかりとした動きになりそうです。短期線の動き次第ではありますが、依然として買い優勢の流れが継続するのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線を目指しての動きとなっています。ただ、中心線に到達する前に下落に転じており、先行きに対する警戒感も強まっています。バンドの上下限中心線が下落基調となっており、トレンドとしては下向きとなっています。再度バンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高いように思われます。ただ、バンドの下限では支えられる可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入りましたが、現在は天井打ちから下落となっています。まだ高値圏での動きではありますが、下落の勢いが強まっており、警戒感が強まる状況です。一方、中期線は下値圏での横ばいです。多少下値余地があり、じり安基調ではありますが、いずれにせよすぐに底打ちから上昇といった動きにはなりにくいところであり、中長期的には上値の重さが意識されるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 1日の東京市場は、大きな材料がない中、一時オセアニア通貨を中心にドル売りが優勢となった。ユーロドルが1.0564から1.0597まで反発、ドル円は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が為替ヘッジを開始したとの報道を受けて123.28から122.65まで一時値を下げたが、その後日経平均株価が2万円を回復したことで123円近辺まで値を回復した。
 クロス円ではユーロ円が130.30から129.76、ポンド円が185.78から185.08、カナダ円が92.34から91.99まで一時下落、オージー円は、豪準備銀行が政策金利を据え置き、声明文も前回から変化の無い内容となったことで88.85から89.46に値を上げ、NZD円は81.00から81.72まで反発した。(15:30現在)

London&NY

テーマ:

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0530-1.0670)
下落が1.0555-60まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0595-00が抑えると弱い。超えて1.0605-10、1.0615-25、1.0625-35が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0635-45を超えて1.0665-70が視野となるが売りが出易い。1.0685-95や1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0565-75の維持では良いが、1.0555-65を割れると1.0545-50が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ないが、1.0475-85や1.0460-65を割れるとサイコロジカルな1.0450、1.0400が視野となる。(予想時レート:1.0583 予想時間 14:57)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.40-123.20)
反発が123.30-40でCapされて、下落が122.65-70を維持する形。123.05-15、123.15-20が押さえると弱い。123.25-30や123.30-40を超えて123.50-65が視野となるが売りが出易い。123.75-80を超えて123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は22.65-75の維持では良いが、維持出来ずに122.55-60の窓の上限を割れると122.35-45の下限が視野となるが買いが入り易いが、122.25-35や122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、買いが入り易い。ただし121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースで、その場合121.20-30、120.95-05、120.75-85が視野となる。(予想時レート:122.89 予想時間 14:46)

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは、9/4、10/1、11/6の安値を結ぶトレンドラインが
1.4975付近にあり、昨日は1.4992で下げ止まり。
このためGBPUSDはここから戻す可能性が高まりそう。
それでもペナントは下向きで緩やかにドル買いとなりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨晩買い過ぎに到達し自律反落。

基調はまだ強気。
サポートは122.25-30.

 GPIF

テーマ: 独り言

田向宏行

GPIFがユーロの為替ヘッジをするとの一部の報道は、
おそらく昨日の三石博之・GPIF審議役の会見で
7-9月の運用損について為替ヘッジの一般論を語ったものから
勇み足の推測記事が出たものではないだろうか。
金融をよく知らない記者が多いのかな。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はECBの追加緩和を前にGPIFが為替ヘッジするとの報道で
売られたものの、122.70付近には日足ボリンジャーの中心線があり、
ここでサポートされている。
依然122.20のサポートも有効で、円は買われる通貨ではなく、
下げれば買いが入りやすくなりそう。

ドル売りが優勢

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

特別材料は見えないが、オセアニア通貨買いが強い。

中国11月財新/サービス業PMI

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

は今週3日10時45分に発表が延期された。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は注目していた123.40が上値を抑えました。
しかし流は上向きなので、122.90付近を下抜けない限り、
再び上昇して123.40にチャレンジするものと思われます。
ここを上抜けると、11/18の高値への動きとなりそう。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 第3四半期法人企業統計・設備投資 [前年比] (前回+5.6% 予想+2.2%)
09:30 (豪) 第3四半期経常収支 (前回-190億AUD 予想-165億AUD)
09:30 (豪) 10月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.2% 予想-2.5%)
10:00 (中) 11月製造業PMI (前回49.8 予想49.9)
10:00 (中) 11月非製造業PMI (前回53.1)
10:45 (中) 11月財新/製造業PMI (前回48.3 予想48.4)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行2.00%)
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
15:45 (スイス) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
15:45 (スイス) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.2% 予想+0.9%)
17:30 (スイス) 11月製造業PMI (前回50.7 予想51.0)
17:50 (仏) 11月製造業PMI・確報値 (前回50.8)
17:55 (独) 11月製造業PMI・確報値 (前回52.6 予想52.6)
17:55 (独) 11月失業者数 (前回-0.5万人 予想-0.5万人)
17:55 (独) 11月失業率 (前回6.4% 予想6.4%)
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・確報値 (前回52.8 予想52.8)
18:00 (英) カーニーBOE総裁会見
18:30 (英) 11月製造業PMI (前回55.5 予想53.6)
19:00 (ユーロ圏) 10月失業率 (前回10.8%)
19:00 (伊) 第3四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.2%)
19:00 (伊) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.9%)
22:30 (加) 9月GDP [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (加) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回-0.5% 予想+2.4%)
23:45 (米) 11月マークイット製造業PMI・確報値 (前回52.6 予想52.6)
00:00 (米) 10月建設支出 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
00:00 (米) 11月ISM製造業景況指数 (前回50.1 予想50.5)
02:45 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
高島暦:「変化注意日」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先が大分買い過ぎになり反落。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が129.67から130.30、ポンド円が184.25から185.66、オージー円が88.05から89.40、NZD円が79.99から81.25、カナダ円が91.68から92.62まで反発した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤までの動向はドルや資源国通貨が堅調な推移。ただ、今週の欧米重要イベントを控えて様子見ムードは強い。
 ユーロドルが1.0558、ポンドドルが1.4995まで下落、ユーロポンドが0.7013まで値を下げ、ドル円は123.34まで一時上昇した。
 その他オージードルが0.7250、NZDドルが0.6591まで上昇、ドルカナダが1.3312まで値を下げた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置で上昇。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気で上昇、
ここからかいすぎのゾーンに入る。

ポイントは123ハイ~124ロー。

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