ディーラーズ・バトル24:2015年11月

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア円は特に強い動きだが、
基調が強気のものが多い。

 LIBOR

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルのLIBOR(London Interbank Offered Rate)金利は上昇中。
年末のドル需要が高まっており、ドルは買われやすくなっている。
ドル円が下げにくいのも、ドル需要の強さも影響していそう。
一方、本邦の海外M&Aは過去最大で、こちらも円売り要因。
GPIFに運用損が出ても、ドル円は下げにくそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は底堅く、11/16以来122.20がサポート。
123.40付近を上抜けできると、11/18の123.75が意識されそう。
123.40付近で上値が抑えられるなら、122.20に向けて下げやすく、
ここを割り込むとドル円は崩れそう。
123.40と122.20に注目している。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19747.47 -136.47 -0.69%
 TOPIX 1580.25 -14.20 -0.89%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.12)


◎市場のテーマ:欧州金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:23:45 シカゴ購買部協会景気指数
       24:00 中古住宅販売保留


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 明日以降のイベントラッシュを前に今夜は動き難いか?


今週は週半ば以降にビックイベントを控えております。
明日以降の重要イベントを列挙しますと、
12/1(火)米ISM製造業景況指数

12/2(水)欧CPI
     米ADP雇用統計
     イエレンFRB議長の発言
     米ベージュブック

12/3(木)ECB政策金利/ドラギECB総裁の会見
     米ISM非製造業景況指数

12/4(金)米雇用統計

流石に今夜は様子見ムードが高まると見るのが妥当でしょうか。
ドル円は122円円前半~123円前半の値幅を想定し、想定レンジ
の上下限にて逆張りを狙う方針で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:122.81

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=87.80-88.80)
反発が89.05-15でCapされて、調整が87.95-05まで拡大も更なる動きとならず、上値は87.35-40を超えて87.45-55が視野となるが、押さえると弱い。88.65-75や88.75-85を超えて88.95-00が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。超えて89.35-45のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。一方下値は87.95-05を割れると87.80-90が視野となるが維持では堅調も、87.75-80を割れると87.65-70から87.50-55の窓が視野となるが、維持では堅調が続くが、87.35-40を割れると87.10-20、86.95-10が視野となる。(予想時レート:88.27 予想時間 15:58)


London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0545-1.0670)
下落を1.0565-70で維持する形も、上値は1.0590-00が抑えると弱い。超えて1.0605-10、1.0615-25、1.0625-35が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0635-45を超えて1.0665-70が視野となるが売りが出易い。1.0685-95や1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。一方下値は1.0565-70を割れると1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ないが、1.0475-85や1.0460-65を割れるとサイコロジカルな1.0450、1.0400、月足からは1.0330-35、1.0210-15が視野となる。(予想時レート:1.0580 予想時間 15:40)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月30日 05:56
USDJPY 122.81-84
EURUSD 1.0588-89
GBPUSD 1.5132-35
USDCHF 1.0300-05
USDCAD 1.3359-75
AUDUSD 0.7192-95
NZDUSD 0.6533-39
EURJPY 130.05-09
GBPJPY 184.65-76
AUDJPY 88.31-38
NZDJPY 80.23-32
CADJPY 91.81-95
CHFJPY 119.22-26
ZARJPY 8.50-57
EURGBP 0.7040-43
EURCHF 1.0902-09

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 10月住宅建設許可 (前回-5.7%)
08:50 (日) 10月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+1.1% 予想+1.8%)
09:00 (NZ) 11月ANZ企業信頼感 (前回10.5)
09:00 (NZ) 11月ANZ企業活動見通し (前回23.7)
10:00 (日) 黒田日銀総裁講演
17:30 (スウェーデン) 7-9月期GDP [前月比] (前回+1.1%)
18:30 (英) 10月消費者信用残高 (前回+13億GBP 予想+13億GBP)
21:00 (南ア) 10月貿易収支 (前回-9億ZAR)
22:00 (独) 11月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
22:30 (加) 第3四半期経常収支 (前回-174.0億CAD 予想-151.5億CAD)
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数 (前回56.2 予想54.0)
00:00 (米) 10月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回-2.3% 予想+1.5%)
00:30 (米) 11月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-12.7 予想-12.0)
IMF理事会「人民元のSDR採用を判断」
高島暦:「よく動く日。相場の足取りについて駆引きせよ」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 122.84-87
ユーロドル 1.0589-90
ポンドドル 1.5032-37

ユーロ円 130.10-13
ポンド円 184.65-71
オージー円 88.36-43

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場はドルが堅調な推移で終了した。感謝祭明けで商いは低調も、一時急落した中国株を受けてリスク回避的な動向も見えたが、主にポジション調整が主流となった。 
 ユーロドルは1.0568まで下落、ポンドドルは、速報と変化のない英7-9月期GDP・改定値に反応が鈍かったが1.5031まで値を下げ、ドル円は、122.31の安値から122.88まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が129.67、ポンド円が184.25、オージー円が88.11、NZD円が79.98、カナダ円が91.75まで一時値を下げた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って、目先も上向きに転換中。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

122.78近辺まで上昇。123.00手前ではオファー観測も、サポートが切り上がって来ており、底堅い地合いが続いている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のまま、目先も上向きで強い配置に。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が129.67、ポンド円が184.25、オージー円が88.12、NZD円が79.99、カナダ円が91.81まで一時値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いが優勢。ユーロドルは1.0574、ポンドドルが1.5032まで値を下げ、ドル円は、122.73まで反発した。

 その他オージードルが0.7191、NZDドルが0.6527まで下落、ドルカナダは1.3365まで値を上げた。

 欧州通貨

テーマ: 独り言

田向宏行

来週ECB理事会を控えるユーロに加え、
スイスフラン、ポンドも売られており、
欧州通貨が売られ、ドルと円が買われる動き。
欧州はテロや難民問題に加え、
英国のEU離脱の可能性、
ユーロ圏の自由移動の制限など
これまでとは違う段階になる可能性が警戒されている。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットの主役はドルなので、
ドル買い他通貨売りとなると、
クロス円は他通貨売りで円買いになりやすい。
クロス円が弱いのでドル円が動きにくいが、
ドル円が強くなると、クロス円は反発しやすく
振れやすいので注意したい。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、122.20割れにトライしつつも、
ことごとく反発しており、122.20には強力な買いがありそう。
昨日の感謝祭と本日のガラガラのマーケットでも
下攻めできないので、ここを割れない限り上方向の可能性。
週が明けて12月になると新資金も入りやすく、
ドルが買われやすくなりそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で売りの追い風でない。

130.00-05にポイントでこの下では下の芽のまま。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎ、基調は強気で自律反発。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0680と1.0540に上下抵抗。
現状はまだ基調は強気。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。バンドブレイクが意識されましたが、やや行き過ぎとの思惑から調整が入り、その後上昇を再開する展開となっています。バンド幅の拡大基調がみられており、バンドウォークとなる可能性は残されています。バンドの下限の下落基調がどの程度継続するかがポイントとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっています。ただ、天井打ち気配があり、下落基調を強めた場合は調整の動きが強まるでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。高値圏での動きであり、底堅い動きが意識されやすいでしょう。短期線の動きにもよりますが、一時的に調整の動きが強まっても底堅い動きが意識されそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドブレイクからバンドウォークとなっており、先行きに対する警戒感が高まっています。バンド幅は拡大傾向を継続しており、さらに下値を追う可能性もありそうです。バンドの上限の動きには注意が必要ですが、安易な押し目買いは依然として危険な状況が続いています。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。下値余地はほとんどありませんが、これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調となっています。そろそろ下値圏に入りそうです。これがすぐに底打ちといった動きにはなりにくく、中長期的には上値の重い展開が意識されるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19883.94 -60.47 -0.30%
 TOPIX 1594.45 -7.87 -0.49%
 

◎現況のセンチメント:中国株の暴落でややリスクオフか?


◎市場のテーマ:ISテロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:18:30 英第3四半期GDP(改定値)


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米株式市場と債券市場は短縮取引
 薄商いを狙った仕掛け的な動きを警戒したい


上海総合指数が一時6%安と急落。中国株の急落を受け、足元の
ドル円は122.30台まで下落しております。
今夜は米市場が再開するものの、短縮取引により市場参加者は
少ないと思われます。よって、昨日同様に動意の乏しい展開が予想され
ますが、やはり中国株の急落は気になるところです。
仮に欧州市場がアジア市場の流れを引き継げば、商いが薄いだけに
リスクオフによるドル円の下落に拍車がかかる可能性がある為、
一応警戒しておいた方が良いでしょうか。
ドル円は122円前後~122円後半の値幅を想定。欧米株の動きを睨み
つつ、想定値幅の上下限にて逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:122.35

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

184.80085にポイント。

オセアニア円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージー円のサポートは8760-90.
ブレークでは下の芽。

現状は基調は弱気、
目先は売りすぎのゾーンで少し反発のリスクはある状態。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=184.00-185.70)
下値を184.25-35、124.45-50で維持して反発が185.75-80まで拡大も更なる動きとならず、上値は185.05-20が押さえると弱い。185.30-40を超えて、185.50-60、185.60-70が視野となるが、売りが出易い。185.75-80や185.95-10を超えて、186.15-35の窓、186.55-60、186.65-75、186.75-85が視野となるが、売りが出易い。一方下値は184.75-80の維持では良いが、184.65-70を割れると184.45-50、184.25-35を維持出来ずに、184.05-15や183.85-90を割れると183.65-75、183.55-65を割れると183.30-45の窓、182.80-00が視野となるが維持では堅調が続くが、182.65-75や182.55-65を割れると182.45-50、182.25-35を割れると182.15-25が視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:184.76 予想時間 15:13)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0550-1.0700)
反発が1.0685-95でCapされて、下落が1.0565-70まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.0620-30が押さえると弱い。1.0635-45を超えて1.06345-55、1.0665-70と売りが出易い。1.0685-95や1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。一方下値は1.0695-05の維持では良いが、割れると1.0575-85が視野となるが、維持できると良いが、1.0565-70を割れると1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となる。(予想時レート:1.0612 予想時間 15:06)

昨晩海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米感謝祭休暇でNY市場が休場のため、限定的な動きに終始した。
 ドル円は122.51から122.60、ユーロドルは1.0604から1.0624の狭いレンジで推移。クロス円では、ユーロ円が129.89から130.18、ポンド円が184.67から185.39、オージー円が88.38から88.76、NZD円が80.47から80.62、カナダ円が92.02から92.28での推移に留まった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米株式・債券市場短縮取引(感謝祭明け)
08:30 (日) 10月全国消費者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想+0.3%)
08:30 (日) 10月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
08:30 (日) 11月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
08:30 (日) 10月失業率 (前回3.4% 予想3.4%)
08:30 (日) 10月有効求人倍率 (前回1.24 予想1.25)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:05 (英) 11月GfK消費者信頼感 (前回2 予想2)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆5000億円)
17:00 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁講演
18:00 (ノルウェー) 11月失業率 (前回2.9% 予想2.9%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定 [前期比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
19:00 (ユーロ圏) 11月経済信頼感 (前回105.9 予想105.9)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・確報 (前回-6.0)
19:00 (ギリシャ) 第3四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.5%)
19:00 (ギリシャ) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回-0.1%)
高島暦:「前日が高い時はこの日反落する」

静かな動き

テーマ: 独り言

Ryuz

NY休場の中、マーケットは閑散な状態が続いている。

 豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは今朝発表された民間設備投資が
大幅に弱く、本日は売られています。
ただ、豪ドル円は11/24の安値88.02や、
日足ボリンジャー中心線87.40付近をを割り込むまでは
売りにくく、上方向継続考えた方が良さそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、昨日日足ボリンジャー中心線と
122.21がサポートされて反発したものの、
注目していた一昨日高値を上抜けできず、
直近の方向感が弱まっている。
それでも122.20付近を下抜けない限りは
上方向への動きが継続していると思われる。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19944.41 +96.83 +0.49%
 TOPIX 1602.32 +7.65 +0.48%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.19)


◎市場のテーマ:ISテロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:特に無し

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米国市場は感謝祭により休場
 動意は殆ど期待出来ない為、今夜は様子見としたい


本日は米国が感謝祭の為休場となります。欧州市場でも
特筆する材料は特に無い事から、今夜の欧州市場では動意は
期待出来そうもありません。
何か突発的な材料が出ない限り、ドル円は122.50台を中心とした
狭いレンジでの推移となるでしょうか。
休むも相場で、明日に備えたいと思います。

現在のレート
 ドル円:122.58

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは非常に狭いバンド幅の中を動いています。目先バンドの下限を目指す動きとなっており、ここからバンドブレイクしてバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。市場にはエネルギーが蓄積されており、警戒感が強まるところです。バンドの上限の動きに注意して対応したいところです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調からやや押し戻す動きとなっています。上昇の勢いが弱く、中長期的な方向感が見えにくい状況です。短期線の動きを見定めながらの対応ですが、バンドウォークの可能性を視野に入れておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで押し戻す動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、徐々に大きな動きにはなりにくくなってきています。狭いレンジでの動きを意識しておきたいところです。バンドの上下限で挟まれたレンジを意識しての動きとなるのではないでしょうか。目先はバンドの中心線をブレイクするかどうかといったところに注目でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。上昇の勢いが強いので、天井打ちのタイミングが早い可能性はあります。中期線は下落基調で下値圏での動きとなっており、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況です。短期線の動き次第ではありますが、戻り売り優勢といった局面ではないでしょうか。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 26日の東京市場は、米感謝祭や手がかり難で、堅調な日経平均株価にも、動きは限定された。ドル円は122.74から122.55まで値を下げ、ユーロドルは1.0615から1.0628の狭いレンジでの推移。ユーロ円が130.13から130.36、ポンド円が185.31から185.66で推移、オージー円は弱い民間設備投資を受けて89.09から88.52まで値を下げたが、NZD円は80.52から88.86まで反発、カナダ円は92.13から92.32で推移した。(16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=129.50-131.00)
下落が129.75-80まで拡大もこれを維持して反発が130.45-50で抑える形。上値は130.35-40、130.55-65がCapされると上値追いも厳しいが、130.65-70や130.75-80を超えると、130.95-05、131.15-30が視野となるが売りが出易い。131.45-55を超えて、131.65-70、131.75-90、131.95-05、132.10-20が視野となるが押さえると弱い。132.25-35や132.35-45を超えて132.45-55、132.60-70が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は130.05-15、129.95-05、129.80-90の維持では良いが、129.70-80を割れると129.45-55まで視野となるが、買いが入り易い。ただし129.35-40を割れると129.15-25、129.00-10や128.80-85を割れると128.55-65、128.35-45から128.05-15の窓まで視野となる。(予想時レート:130.20 予想時間 15:46)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0550-1.00670)
反発が1.0685-95でCapされて、下落が1.0565-70まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.0625-30が押さえると弱い、超えても1.0635-45、1.06345-55、1.0665-70と売りが出易い。1.0685-95や1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0605-15、1.0695-05の維持では良いが、1.0565-70を割れると1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0622 予想時間 15:44)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のドル買いも大きな流れとはなっていない。米経済指標としては、10月耐久財受注の総合とコア、週間新規失業保険申請件数が市場様相を上回ったが、さえない個人消費関連指標や新築住宅販売件数、ミシガン大学消費者信頼感指数・確報もあり、明日の感謝祭休暇を控え、動意自体は薄い状況となった。
 ドル円は122.93まで上昇後122.60が下値を支え、ユーロドルは1.0565の安値から1.0642まで反発、ポンドドルが1.5056から1.5137まで値を回復した。
 クロス円では、ユーロ円が129.77の安値から130.49、ポンド円が184.50から185.80まで買い戻しが優勢となり、オージー円は89.01から88.80でもみ合い、NZD円が80.26から80.72、カナダ円が91.87から92.35まで買い戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY市場休場(感謝祭)
17:00 (スペイン) 第3四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
17:00 (スペイン) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.4%)
17:15 (スイス) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-2.5%)
18:30 (南ア) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.7%)
21:00 (独) 12月GfK消費者信頼感 (前回+9.4 予想+9.2)
安部政権「一億総活躍社会」緊急対策発表
アストロ=満月
高島暦:「変化を起こす注意日。翌日への足取りを注意せよ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が129.77の安値から130.49、ポンド円が184.50から185.80まで買い戻しが優勢となり、オージー円は89.01から88.80でもみ合い、NZD円が80.26から80.72、カナダ円が91.87から92.35まで買い戻された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時のドル買いも一服。

明日の感謝祭休暇を控え、大きな方向感とはなっていない。

 ドル円は122.93まで上昇後122.60が下値を支え、ユーロドルは1.0565の安値から1.0642まで反発、ポンドドルが1.5056から1.5137まで値を回復した。

オージードルが0.7227まで下落、NZDドルが0.6547から0.6581に上昇、ドルカナダは1.3339まで一時上昇した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎから反発、
まだ弱気の配置。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は11/16の安値122.21がサポート。
このレベルは日足ボリンジャー中心線もあり、
これで反発してきていることもありそう。
ただ、昨日安値を下抜けているので、
まずは昨日高値122.95を上抜けないと、
下方向へのリスクが残りそう。
123円に乗せられるか注目。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.05台へ下落。
次回12/3の理事会のプランがユーロ売りを後押ししている。
1.05台では4/13安値1.0520が意識されやすい。
4/13を下抜けると、3/13の今年の安値へトライになる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状 基調ほぼフラット。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

130.80の下では下落リスクの状態。
基調も下向き。
ここからは売りすぎのゾーンに留意しながら。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは1.0710 この下では下落リスクの状態、
現状は目先は下向き、基調はまだ強気の相反。

欧米市場の戦略

テーマ: 概況

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19847.58 -77.31 -0.39%
 TOPIX 1594.67 -11.27 -0.70%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.93)


◎市場のテーマ:トルコによるロシア機撃墜の影響
ISテロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 米耐久財受注
      24:00 米ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)
         米新築住宅販売件数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米感謝祭前日の為、様子見ムードが強まるか?


昨日の欧米市場はトルコのロシア軍機撃墜のニュースを受け
地政学リスクが台頭。ドル円は一時122.25まで下落する場面が
見られました。一夜明け、足元の欧米株価指数は概ね堅調な
展開となっており、ロシア軍機撃墜による影響は限定的となって
いる感があります。
一方で、明日の米感謝祭を前に積極的なリスクテイクは手控え
られる公算も高い事から、本日のドル円は122円台半にて方向感
の乏しい展開となるでしょうか。NY時間には予想値とのブレが
大きい米耐久財受注に加え、ミシガン指数、米新築住宅販売件数など
の重要指標が発表されますので、指標後の値動きに的を絞って
勝負したいと思います。122円前半~122円後半の値幅を想定
しております。

現在のレート
 ドル円:122.57

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達、
目先も上向きで反発、
ポイントは123.40.

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクする動きを見せましたが、目先やや押し戻されています。バンドの下限が上昇しており、バンドの上下限中心線が上昇する中でのバンドウォークは難しいところとなっています。トレンドそのものは上向きですが、調整の動きが入りやすいところではあります。バンドの上限に届いていることを考えると、一時的には調整の動きが入るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっており、高値圏に入っています。上昇の勢いが強いので、天井打ちから下落といった動きも意識されるところですが、まだ短期的には買い圧力の強さが意識されるでしょう。一方、中期線は高値圏でのじり高となっています。中長期的には下値の堅さが意識されやすい状況であり、買い優勢の展開ということができるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600-1.0750)
下落を1.0585-95で維持して、反発が1.0675-80まで拡大。上値は超えて1.0685-95が視野となるが、売りが出易い。1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0635-50の維持では強いが、1.0620-30を割れると1.0600-15が視野となるが維持では堅調も、1.0585-95を割れると1.0570-80、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となる。(予想時レート:1.0668 予想時間 16:07)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.00-123.00)
反発が123.25-30でCapされて、下落が122.25-30を維持する形。上値は122.45-50が押さえると弱く、122.55-60を超えても122.60-70、122.80-90と売りが出易く、122.95-00を超えて123.00-10、123.15-25が視野となるが、押さえるとレジスタンスが有効。123.25-30を超えて、123.30-40、123.50-65が視野となるが売りが出易い。一方下値は122.25-30や122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、買いが入り易いが、121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースで、その場合121.20-30、120.95-05、120.75-85が視野となるが維持では堅調も120.55-65を割れると120.40-50、120.25-30や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となる。(予想時レート:122.33 予想時間 15:43)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられての動きとなっています。ただ、バンドの下限までは届いておらず、下値の堅さも意識されている状況です。バンドの上下限は緩やかに下落しています。特に下限の動きには注意が必要ですが、現状はまだ上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いが強いことを考えると、すぐに底打ちといった動きが入る可能性もありそうです。ただ、中期線がじり安基調で下値圏に入っており、中長期的には売られやすい地合いです。一時的に戻す動きが入っても、上値を抑えられて再度下落といった動きになる可能性が高そうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 25日の東京市場は、中東の地政学的リスクに対する警戒感、米感謝祭を控え、手懸かり難もありポジション調整の動きが主流となった。
 ドル円は、日経平均株価に利食いが優勢となったことで、122.57から122.25まで下落、ユーロドルは1.0641から10689まで買い戻しを強めた。
 クロス円では、ユーロ円が130.36から130.77、ポンド円が184.52から184.90、オージー円が88.81から89.12、NZD円が80.26から80.54まで上昇、カナダ円が82.00から82.15で推移した。

 

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

トルコによるロシア機撃墜からリスクオフ的になりながらも、
NYダウは堅調でプラスで引けている。
このためリスクアセットの豪ドルも堅調で、
マーケットが大きく崩れる気配は今のところ無さそう。
こうなると豪ドル買いが続きやすい上、
ドル円も大きくは崩れなさそう。
感謝祭をまえに調整となっているのかもしれない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足ボリンジャー中心線まで下落。
ここには11/16の安値122.21もあり、下げ止まるか注目。
下抜けると、10/26高値の121円ミドルがサポートになりやすく、
ここは、10/15から11/18の38.2%戻しでもある。
また121.85付近には週足の中心線もあり、注目。

11/25(09時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(11/25、09時)

ドル円
09/08 26時ころ 買いシグナル点灯
10/13 17時ころ 売りシグナル点灯
10/20 21時ころ 買いシグナル点灯
11/13 07時ころ 売りシグナル点灯
11/16 27時ころ 買いシグナル点灯
11/20 23時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
10/13 18時ころ 売りシグナル点灯
10/21 13時ころ 買いシグナル点灯
11/02 09時ころ 売りシグナル点灯
11/05 19時ころ 買いシグナル点灯
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯
11/17 11時ころ 買いシグナル点灯★

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円は
こちらでどうぞ!⇒『FXで儲ける超戦術』

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:20 (加) レーンBOC(カナダ銀行)副総裁講演
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30日分)
10:00 (日) 白井日銀審議委員講演
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆2000億円)
16:45 (仏) 11月消費者信頼感指数 (前回96 予想96)
19:20 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+6.2%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.1万件)
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] (前回-1.2% 予想+1.5%)
22:30 (米) 10月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回改定-0.3% +予想0.4%)
22:30 (米) 10月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:30 (米) 10月個人消費支出 [前月比] (前回+0.1% +0.3%)
22:30 (米) 10月コアPCEデフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月コアPCEデフレーター [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
23:00 (米) 9月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
23:45 (米) 11月マークイット総合PMI・速報値 (前回55.0)
23:45 (米) 11月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回54.8)
00:00 (米) 10月新築住宅販売件数 (前回46.8万件 予想50.0万件)
00:00 (米) 10月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-11.5% 予想+6.8%)
00:00 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回93.1 予想93.0)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+25.2万バレル)
03:00 (米) 7年物国債入札(290億ドル)
06:45 (NZ) 10月貿易収支 (前回-12.22億NZD 予想-10.00億NZD)
11月月例経済報告
高島暦:「安値を極めて急伸することあり」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

クロス円は、まちまちの動き。

ユーロ円が130.20、ポンド円が184.33まで下落、

オージー円は、スティーブンスRBA総裁が「インフレ率、必要なら利下げすることへの障壁にならない」と述べたことで88.04まで下落後88.72に反発、NZD円が79.66の安値から80.15、カナダ円が91.56から92.15まで値を回復した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時の地政学リスクも一服
ユーロドルは1.0673まで上昇後1.0629まで値を下げ、ポンドドルは、1.5168から1.5055まで下落、ドル円は122.60台を重くして、122.35まで値を下げた。

 またユーロポンドが0.7081まで反発した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

130ハイの下ではまず下落リスクの状態。
現状は基調は弱気、目先は上向きの相反でバイアスがあっていない。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

186ハイのサポートがきれて下の芽がでたなりの下落。

183ローにサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入っているがまだ下向きの配置。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はロシア軍機撃墜のヘッドラインで
リスクオフの円買いになったものの、
11/16の122.20付近が意識され下げ止まり。
ここを下抜けても121円ミドルを下抜けるまでは、
大きく崩れることはなさそう。

 ロシア軍機撃墜

テーマ: 独り言

田向宏行

トルコがロシア軍機を領空侵犯で撃墜したニュースで、
マーケットはリスクオフに動いたものの、
現在は少し落ち着いてきています。
今週は感謝祭前のポジション調整が入りやすく、
このヘッドラインが利用された可能性もありそう。
この後の動きを慎重に見た方が良さそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限は下落基調であり、バンド幅の拡大を伴ってのバンドウォークとなっています。買い優勢の動きであり、さらに上値を追う可能性もありそうです。バンドの下限の動きに注意しながらの展開となっています。下限が横ばいから上昇となった場合は調整の動きが意識されるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。上昇の勢いが強いのですぐに天井打ちから下落といった動きになる可能性もありますです。中期線は天井打ちから下落する動きとなっていましたが、目先は横ばいでの動きとなっています。これが再度上昇に転じ、高値圏に入るかどうかがポイントとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きで、下値追いの動きとなっています。バンド幅は拡大傾向にあり、さらに下値を追う可能性も高いでしょう。バンドの上限の上昇の動きに注意が必要ですが、現状はまだ上昇基調を維持しそうです。下限からのかい離がやや大きくなっているので、一時的のその分の修正が入るかもしれませんが、安易な押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での推移となっています。これが底打ちから上昇となってこない限りは調整の動きにはなりにくいでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中期線がすぐに底打ちといった動きにはなりにくく、中長期的に売り優勢の局面が継続するのではないでしょうか。短期線の動き次第ではありますが、売り圧力が維持されやすいでしょう。

London&Ny

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600-1.0700)
下落が1.0585-95まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0645-50が押さえると弱い。1.0655-65を超えて1.0665-75、1.0685-95が視野となるが、売りが出易い。1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。一方下値は1.0610-25、1.0600-05の維持では堅調も、1.0585-95を割れると1.0570-80、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0636 予想時間 16:36)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.30-123.20)
反発が123.25-30でCapされて、下落が122.65-70を維持する形。上値は122.80-90が抑えると弱い。122.95-00を超えて、123.00-10、123.15-25が視野となるが、押さえるとレジスタンスが有効。123.25-30を超えて、123.30-40、123.50-65が視野となるが売りが出易い。123.75-80を超えて123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は122.65-70や122.55-65を割れると122.45-55の窓の下限が視野となるが維持では堅調が続くも、122.35-40を割れると122.20-30、122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、買いが入り易いが、121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースで、その場合121.20-30、120.95-05、120.75-85が視野となる。(予想時レート:122.73 予想時間 16:29)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 23日の東京市場は、週後半の米感謝祭の休暇を控えた様子見ムードや手懸かり難から動意に薄い状況が続いた。
 ドル円は122.97から122.67まで下落、ユーロドルは1.0645から1.0620の狭いレンジで推移した。
 クロス円では、ユーロ円が130.80から130.37まで下落、ポンド円が185.66から186.01、オージー円が88.25から88.51、NZD円が79.95から80.20、カナダ円が91.88から92.11の狭い動きに留まった。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均 19924.89 +45.08 +0.23%
 TOPIX 1605.94 +2.76 +0.17%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.62)


◎市場のテーマ:ISテロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 米第3四半期GDP(改定値)
               個人消費   
       24:00 消費者信頼感指数
          リッチモンド連銀指数

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 今夜の欧米市場は手掛かり乏しく方向感に欠ける展開か?
 米経済指標で勝負したい


今週は26日(木)に米感謝祭、そして来週は月初の指標ラッシュ
を控えている事から、新たにポジションを構築する向きは少ない
と思われる一方で、この一ヶ月でIMM円ショートが急速に
拡大している点を鑑みると、感謝祭を前にポジション調整の動きが出て来る
可能性も考えられますので、週半ばにかけての円高リスクを警戒しておいた方
が良いかもしれません。
また、昨夜のNY市場では米長期金利の急低下に伴い、ドル円は123円前半の
水準から122円後半まで下押す展開となりましたが、現在も米長期金利は前日比で低い水準に留まっており、今夜の欧米市場での金利動向には注意が必要でしょうか。
今夜のNY市場は米GDPを皮切りに、重要指標の発表が複数予定されており
ますので、指標後の金利動向を睨んでのjobbingに徹するのも一考かもしれ
ません。ドル円は122円前半~123円前半の値幅を想定。想定値幅の上下限付近にて逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:122.71

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは123.20.
現状は、基調目先ともに弱気。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はさげて、昨日安値を下抜け。
11/19木曜の安値122.61付近を下抜けると、
11/16月曜の122.21付近まで下げやすい。
ここには日足ボリンジャー中心線もある。
さらに下は121円ミドル付近のフィボナッチが
目安となりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、まちまちの動きも、円の買い戻しが優勢となった。米11月マークイット製造業PMI、10月シカゴ連銀全米活動指数や中古住宅販売件数が弱い内容となったことで、ドル売りも大きな流れとはなっていない。
 ドル円は、米長期金利の低下もあり123.23から122.79まで下落、ユーロドルは、ユーロ圏各国の製造業・サービス業PMIが総じて底堅い結果となったこと、ラウテンシュレーガーECB理事が「さらなる金融緩和を正当化させる理由ない」、「金融政策の拡大には限界ある」との発言が伝わったことで1.0657まで上昇後、1.0592まで値を下げ、ポンドドルは1.5190から1.5109まで下落した。
 クロス円は、ユーロ円が131.04から130.38まで値を下げ、ポンド円が185.66の安値、オージー円が88.72から88.23、NZD円が80.27から79.98まで値を下げ、カナダ円が91.66から92.34まで値を上げた後押し戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16:00 (独) 第3四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報・季調前 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
16:45 (仏) 11月企業景況感 (前回101)
17:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
18:00 (独) 11月ifo景況感指数 (前回108.2 予想108.1)
18:00 (独) 11月ifo景気期待指数 (前回103.8 予想103.8)
18:00 (独) 11月ifo現況指数 (前回112.6 予想112.2)  
18:05 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
18:20 (ノルウェー) オルセン・ノルウェー中銀総裁講演
18:30 (南ア) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回-1.3% 予想+1.0%)
18:30 (南ア) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.2% 予想+1.4%)
20:00 (英) 11月CBI流通取引調査 (前回+19 予想+25)
21:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定 [前期比年率] (前回+1.5% 予想+2.0%)
22:30 (米) 第3四半期個人消費・改定 [前期比年率] (前回+3.2% 予想+3.2%)
22:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・改定 [前期比年率] (前回+1.2% 予想+1.2%)
22:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・改定 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+1.3%)
23:00 (米) 9月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.09% 予想+5.18%)
00:00 (米) 11月消費者信頼感指数 (前回97.6 予想99.2)
00:00 (米) 11月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-1 予想0)
03:00 (米) 5年物国債入札(350億ドル)
オランド仏大統領とオバマ米大統領が会談(ワシントン)
アストロ=為替・NYダウ・原油・日経平均重要変化日
高島暦:「強象日。買い方針の日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.04から130.35まで値を下げ、ポンド円が185.88の安値、オージー円が88.32から88.72まで反発、NZD円が80.27から79.98まで値を下げ、カナダ円が91.66から92.34まで値を上げた。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤の動向は、円の買い戻しが優勢。

 ドル円は、弱い米経済指標、米長期金利の低下もあり123.23から122.80まで下落、ユーロドルは、ラウテンシュレーガーECB理事が、さらなる金融緩和に消極的な発言をしたことで1.0657まで上昇後、1.0593まで値を下げ、ポンドドルは1.5190から1.5123まで下落した。

 オージードルは0.7111から0.7208まで上昇、NZDドルが0.6494から0.6521まで値を上げ、ドルカナダは1.3436から1.3336まで下落した。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

187円台のポイントの下に入って下落リスクの状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎから、弱含みに。
基調はほぼフラット、どちらにはなれるか。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 23日のアジア市場は、本邦不在で動意に薄い展開も、ドルが堅調な推移を続けた。
 ユーロドルは1.0647から1.0600まで下落、ドル円は、安倍首相が「帰国後に補正予算の編成を指示」との見解が報道されたことや日経平均先物が2万円台まで高値を塗り替えてことで、122.82から123.26まで上昇した。
 一方クロス円は、欧州通貨の下落に売りが優勢。ユーロ円が130.92から130.57、ポンド円は186.37まで下落後186.98まで反発後押し戻され、オージー円が88.89から88.24、NZD円が81.02から80.10、カナダ円が92.12から91.89まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=186.00-187.50)
下落を186.45-50で維持して反発も、上値は186.95-10が抑える形。上値は186.75-85の窓の上限が押さえると弱い。186.95-10を超えて187.25-35、187.45-55、187.55-75が視野となるが、売りが出易い。187.85-95や188.05-20を超えて、188.40-55、188.60-70が視野となるが押さえると上値追い出来ない。188.75-85を超えて188.90-00、189.35-40から189.60-80の窓が視野となるが、順次売りが出易い。189.95-05や190.15-20を超えて、190.55-75が視野となるが押さえる弱い。一方下値は186.45-50を割れると186.25-35、186.15-25を割れると186.05-15が視野となるが、維持では良いが、185.95-05を割れると、185.85-90、185.75-80を割れると185.55-65、185.35-40が視野となるが維持では堅調が続くが、185.10-20を割れると184.85-95、184.55-70の窓が視野となる。(予想時レート:186.57 予想時間 16:42)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.75-123.65)
調整が122.55-65を維持して反発的。上値は123.25-30を超えて、123.30-40、123.50-65が視野となるが売りが出易い。123.75-80を超えて123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は123.05-15、122.95-05、122.85-95、122.75-85の維持では堅調も、122.65-75や122.55-65を割れると122.45-55の窓の下限が視野となるが維持では堅調が続くも、122.35-40を割れると122.20-30、122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、買いが入り易いが、121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースとなる。(予想時レート:123.19 予想時間 16:20)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達、目先も上向きに転換で反発。
ポイントは130.80.

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎに到達。
基調は強含み。

きょうのポイントは123.00.

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで押し戻す動きとなっています。じり高基調が維持されての動きであり、大きな動きではなかったものの底堅い動きが展開されました。現状はバンドの中心線を意識しての動きであり、ここで抑えられるかどうかに注目が集まりそうです。バンド幅は縮小傾向にあり、レンジ圏での動きが意識されやすいところです。中心線で抑えられて再度下限まで下落といった動きになるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどなく、これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。中期線は下値圏での動きで、底打ち気配からじり高となっています。徐々に下値の堅さが意識されてくるものと思われますが、まだ上値の重さが意識されるでしょう。となると、やはりバンドの下限まで一時的には下落するものの、そこからは持ち直す動きとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きが入っており、上値の重さが意識されています。ただ、横ばいでの調整であり、下値の堅さも同時に意識されている状況です。バンドの上限が上昇基調から天井打ち、そして下落となってきており、バンド幅の縮小傾向が見受けられる状況です。上値を再度追う可能性は十分にありますが、大きな動きにはなりにくくなっており、レンジ圏での動きとなっていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落しての動きとなっています。一時持ち直す動きも見せたのですが、上値の重い展開となっています。中期線は高値圏での動きであり、天井打ち気配はあるもののじり安の動きであり、中長期的には依然として堅調地合いが意識されている状況です。一時的には調整の動きが入ってもおかしくはないのですが、底堅い動きから持ち直す可能性が高そうです。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル買いで、AUDUSDも下落。
現在は金曜の安値手前まで下げており、ここを下抜けると、
0.7130付近の日足ボリンジャー中心線ぐらいま下げそう。
と、書いているうちに、金曜の安値を下抜け。
年末に向けては全般にドル買いとなりそう。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは年末に向けてドル買いの動き。
LIBORは上昇しドル需要が高いことがうかがえる。
特に先月半ばからは急騰しており、
来月利上げと、年末需要でのドル買いが強い模様。

 今週

テーマ: 独り言

田向宏行

今週は本日が日本の休日。
木曜日は感謝祭で米国が休日。
また11月末のファンドの締めを控え、
動きにくい展開なのかもしれない。
本日は欧米市場の動きを見てからとなりそう。

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=130.00-131.50)
反発が132.25-30でCapされて、下落が130.65-75まで拡大。上値は130.85-95、131.00-05、131.15-25が視野となるが、売りが出易い。131.45-55を超えて、131.65-70、131.75-90、131.95-05、132.10-20が視野となるが押さえると弱い。132.25-35や132.35-45を超えて132.45-55、132.60-70が視野となる。一方下値は130.65-75を割れると130.35-45まで視野となるが、買い直しとなるが、130.25-30を割れると130.10-15、129.90-00を割れると129.70-80、129.45-55まで視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:130.77 予想時間 03:00)

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600-1.0700)
反発が1.0755-65でCapされて、下落が1.0635-45まで拡大。上値は1.0655-60が押さえると弱く、超えても1.0665-75、1.0685-95が視野となるが、売りが出易い。1.0705-15を超えて、1.0725-30、10735-45、1.0745-55が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。一方下値は1.0615-20を割れると1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となる。(予想時レート:1.0646 予想時間 03:00)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(勤労感謝の日)
17:00 (仏) 11月製造業PMI・速報 (前回50.6 予想50.6)
17:00 (仏) 11月サービス業PMI・速報 (前回52.7 予想52.2)
17:30 (独) 11月製造業PMI・速報 (前回52.1 予想52.0)
17:30 (独) 11月サービス業PMI・速報 (前回54.5 予想54.3)
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・速報 (前回52.3 予想52.2)
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・速報 (前回54.1 予想54.1)
18:00 (ユーロ圏) 11月総合PMI・速報値 (前回53.9 予想54.0)  
22:30 (米) 10月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.37)
23:45 (米) 11月マークイット製造業PMI・速報値 (前回54.1 予想54.0)
00:00 (米) 10月中古住宅販売件数 (前回555万件 予想540万件)
00:00 (米) 10月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+4.7% 予想-2.7%)
00:00 (ノルウェー) オルセン・ノルウェー中銀総裁講演
03:00 (米) 2年物国債入札(260億ドル)
アストロ=為替・NYダウ・原油・日経平均重要変化日(24日まで)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月23日 04:01
USDJPY 122.73-78
EURUSD 1.0643-45
GBPUSD 1.5185-91
USDCHF 1.0188-92
USDCAD 1.3330-38
AUDUSD 0.7226-42
NZDUSD 0.6561-71
EURJPY 130.64-73
GBPJPY 186.37-60
AUDJPY 88.67-93
NZDJPY 80.54-65
CADJPY 92.03-12
CHFJPY 120.43-52
ZARJPY 8.73-80
EURGBP 0.7004-12
EURCHF 1.0844-49

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月23日 03:06
USDJPY 122.77-82
EURUSD 1.0646-49
GBPUSD 1.5183-93
USDCHF 1.0185-94
USDCAD 1.3332-51
AUDUSD 0.7248-51
NZDUSD 0.6557-89
EURJPY 130.65-80
GBPJPY 186.41-63
AUDJPY 88.87-03
NZDJPY 80.64-83
CADJPY 92.01-09
CHFJPY 120.41-54
ZARJPY 8.77-81
EURGBP 0.7005-13
EURCHF 1.0848-61

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月23日 03:03
USDJPY 122.77-82
EURUSD 1.0645-48
GBPUSD 1.5183-93
USDCHF 1.0185-94
USDCAD 1.3332-51
AUDUSD 0.7248-51
NZDUSD 0.6557-89
EURJPY 130.56-95
GBPJPY 186.40-75
AUDJPY 88.95-11
NZDJPY 80.49-97
CADJPY 91.76-33
CHFJPY 120.38-55
ZARJPY 8.77-81
EURGBP 0.7004-14
EURCHF 1.0848-61

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、大きな材料はないが、ドルが堅調な推移で終了した。ユーロドルは、ドラギECB総裁が、緩和強化への姿勢を講演で示したことで1.0640まで下落、ポンドドルも1.5183まで値を下げ、ドル円は122.73から122.92で揉み合いを続けた。
 クロス円では、ユーロ円が130.72、ポンド円が186.48まで値を下げ、オージー円は89.02まで上昇、NZD円が80.48から80.85、カナダ円は92.02から92.55でもみ合い気味に推移した。

ダドリー米NY連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

投資支出は予想よりやや弱い
ドルの上昇が米輸出の抑制要因になっている
比較的近い将来に合理的な確信得られると期待
12月FOMCでの金利決定は、データに左右される

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が130.76、ポンド円が186.60まで値を下げ、オージー円は89.01まで上昇、NZD円が80.48から80.85で推移、カナダ円は92.02から92.55で推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向はドルが堅調な推移。ユーロドルは、ドラギECB総裁が、緩和強化への姿勢を講演で示したことで1.0645まで下落、ポンドドルも1.5192まで値を下げ、ドル円は122.73から122.92で揉み合いを続けた。
 その他オージードルが0.7251まで上昇、NZDドルは0.6553から0.6587で推移、ドルカナダは1.3271から1.3342まで値を上げた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きに転換。
130ハイにサポート、ブレークでは下の芽。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは買いが優勢。
0.72ミドルを上抜け、11/4の高値も上抜けて
日足ボリンジャー2σに達する動き。
0.71を割り込まなければ上昇が継続し、
10月の高値0.7380に向かう可能性が出てきている。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.52にサポート。

基調はまだ強気。

 ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは12月のFOMCでの利上げを織り込んでおり、
ドルが大きく売られる動きにはなりにくい。
このため多少の戻りはあってもドル買いが継続しそう。
ただ、ポンドと豪ドルとキウイは買い意欲か巻き戻しが強い。
ドル円、ユーロドルは昨日安値や高値を抜けない限り
ドル買いの流れが継続すると思われる。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向きにはなっていない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気で底堅い状態。

ポイントは1.069095.

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先は上向きの相反でバイアスがあっていない。

ポイントは122.8085.

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。ここからさらに下落といった動きになるかどうかに注目が集まります。ただ、バンドの上限は現状じり安となっており、バンドウォークとはなりにくい格好となっています。バンドの上限が下落基調となる限りはバンドの下限で支えられる動きとなりやすく、その意味でも上限の動きに注目です。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。勢いは強いものの、まだ多少の下値余地を残しています。流れとしては売られやすい地合いということになりそうです。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。中長期的には売り優勢といった状況となっています。短期線の動き次第ではありますが、上値の重い展開となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り基調となっています。バンドの上下限はほぼ横ばいであり、方向感そのものは見えにくいレンジの動きが意識される状況ということができるでしょう。流れとしてはバンドの上限を意識しての動きとなりそうですが、そこをブレイクしての上昇にはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となっており、目先は買い優勢の状況となっています。一方、中期線は天井打ちから下落となっていましたが、目先は持ち直しての動きとなっています。中期線の戻り基調が継続するかどうかに注目が集まるところではありますが、底堅い動きが意識されそうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 20日の東京市場は、連休を控えてもみ合い気味で、主にポジション調整の動きに終始した。
 ドル円は5-10日要因などから123.06まで上昇後122.75まで下落、ユーロドルは1.0710まで売りに押された後、1.0727まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が131.97から131.62、ポンド円が187.99から187.63まで値を下げ、オージー円が88.61まで上昇後88.29、NZD円が81.16まで上昇後失速、カナダ円は92.38から92.52の狭いレンジでの推移に留まった。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=87.80-89.00)
上昇が88.55-65まで拡大。上値は超えて、89.10-45のギャップが視野となるが、売りが出易い。89.65-75や89.75-85を超えて、90.05-10、90.15-20を超えて、90.35-45、90.50-60、90.75-80が視野となるが売りが出易い。90.95-00を超えて、91.15-25や91.35-45が視野となるが、売りが出易い。一方下値は88.20-30の維持では強いが、87.95-05を割れると87.80-90が視野となるが維持では堅調も、87.75-80を割れると87.65-70から87.50-55の窓が視野となるが、維持では堅調が続くが、87.35-40を割れると87.10-20、86.95-10が視野となるが維持では堅調。(予想時レート:88.46 予想時間 15:32)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650-1.0800)
下値を1.0665-70で維持して、反発が1.0755-65まで拡大も更なる動きとならず、上値は10735-45、1.0745-55が押さえると上値追い出来ない。1.0755-65を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0705-15を割れると、1.0695-05の窓、1.0675-85が視野となるが、維持では堅調も、1.0665-70を割れると1.0650-60、1.06035-45が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0615-20を割れると1.0590-00が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.0721 予想時間 15:23)

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

キウイドル(NZDUSD)は、直近のドル売りで上昇。
本日は日足ボリンジャー中心線まで到達したが、
中心線はまだ下向き、ここはフィボナッチの38.2%付近。
0.67台に乗せてくると、0.69手前にある10月の高値に
向けた動きになる可能性が出てきそうだが、
そこまで伸びなければ、再び下げるか、レンジの可能性。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円もユーロドルも、ドルの強弱で動きができており、
来月のFOMCに向けたドルの動きがマーケットのエンジンとなりそう。
ドル買いが強まるか弱まるかで、他の通貨ペアの動きも決まりそうで、
当面のテーマはドルの動きと考えた方がよさそう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日高値を上抜けできるかが注目。
ここを上抜けると、11/12の高値に向けて上昇の可能性が強まるが、
大きな流れは依然としてユーロ売り、ドル買いなので、
上昇すれば戻り売りも増えてきそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はフィボナッチの目標値である123円ミドルで
上値が重く、昨日安値を下抜けると、
122円付近まで下げる可能性が強まってきそう。
この122円付近には日足ボリンジャー中心線があり、
ここを大きく下抜けるようだと、
121円ミドルぐらいまで下げる可能性が出てくる。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前はもみ合い。ドル円は5-10日要因などから123.06まで上昇後122.86まで下落、ユーロドルは1.0710まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が131.97から131.68、ポンド円が187.99から187.72まで値を下げ、オージー円が88.61、NZD円が81.16まで上昇、カナダ円は92.38から92.51の狭いレンジでの推移に留まった。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、ドル売りが優勢。大きな材料はないが、週末を控えて利食いが優勢となった形。
 米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は、予想外にプラスとなったが、市場の反応は限定された。
 ユーロドルは、ECB理事会・議事録が想定の範囲となったことで1.0763まで上昇、ドル円は122.62まで一時値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が131.43から132.05、ポンド円が187.53から188.16でもみ合いも、オージー円が88.52、NZD円が80.86まで値をあげたが、カナダ円は原油安を受けて92.30まで値を下げた。


本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

14:00 (日) 11月日銀金融経済月報公表
16:00 (独) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.1% 予想-2.0%)
16:00 (日) 黒田日銀総裁「イベントで挨拶」
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:15 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
18:30 (英) 10月財政収支 (前回+86億GBP 予想+54億GBP)
19:00 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
19:15 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
22:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
22:30 (加) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2%)
22:30 (加) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.0%)
22:30 (加) 10月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+2.1%)
22:30 (加) 9月小売売上高 [前月比] (前回+0.5%)
22:30 (加) 9月小売売上高(除自動車) [前月比] (前回0.0%)
23:00 (メキシコ) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.5% 予想+0.6%)
23:00 (メキシコ) 第3四半期GDP [前年比] (前回+2.2% 予想+2.4%)
23:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
00:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報 (前回-7.7 予想-7.4)
米企業決算:ギャップ
アストロ=日経平均変化日(23日まで)
高島暦:「押し目買い。高値は利食い」

11/21(土)
米国州知事選挙・決選投票(ルイジアナ州)
02:00 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
04:30 クーレECB理事講演

11/22(日)
アルゼンチン大統領選・決選投票

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買い過ぎに到達し自律反落、
基調も弱含みに。

189のせにレジスタンス。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足ポイントで目先売りすぎに到達で自律反発。

ドル売り

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロドルは、1.0760-65へ続伸。ドル円も122.70を割り込んで来ており、ドル売りの流れが加速中。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは1.07ミドルに向けて上昇。
この付近を上抜けるようだと、
ユーロドルの巻き戻しは本格化し、
1.08ミドル以上の上昇があり得そう。
まずは1.07ミドルを上抜けられるかに注目。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは買い戻しの動きが活発化。
0.72ミドルを上抜けると、10月の高値0.7380付近に向かう可能性。
ただし11/4の高値0.7223付近を上抜けできないと、
再び下げる可能性が強まりそう。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル売りの流れ。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は緩やかに上昇しており、
昨日は9/17の高値を上抜け。
このためポンド円は引き続き上昇の可能性が高く、
189円ミドルを上抜けると195円に向かう可能性。
189円から190円が当面の上値目標となりそう。

ECB理事会議事要旨

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

インフレへのマイナスリスクは、9月見通しから増大
インフレ目標の予想達成時期は、さらに後ずれの公算大きい
政策措置は、インフレ目標達成に向け十分な弾みをつけていない可能性

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の売りすぎは解消され、基調が下向きに転換。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎから反落、まだ強気の配置。

黒田総裁

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

会見が終了。特別なことはないが。。。。

だいたい、懸念でドル円は買われなかったら、前回もそうだったが、今後上昇するはずだが、さてどうなる?

上がれなければ弱い。。。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均 19859.81 +210.63 +1.07%
TOPIX 1600.38 +13.85 +0.87%
 

◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX16.85指数)


◎市場のテーマ:仏同時テロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 新規失業保険申請件数
         フィラデルフィア連銀指数   
24:00 景気先行指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC議事録・BOJを通過し、材料出尽くしで一旦
 揉み合いながら、下値を固める展開となるか?


注目されたFOMC議事録では「大半の当局者は12月までに利上げの
条件が整うと判断」との文言が示された事から、公表後ドル円は
一時123.70台まで上振れしたましたが、その後米長期金利が低下に
転じた為、123.30台まで急反落する展開となりました。
一夜明けた東京市場では、BOJが現状維持を決定。ドル円は123円台半ばの
水準から、一時123.09まで下押す場面が見られました。(毎度お馴染みの
展開)
米利上げ期待の上昇に加え、BOJが現状維持を決定しても(発表後日経平均
は上げ幅を縮小したものの)株価は堅調に推移している事から、
現在の市場はリスクオンに傾斜しているとみて良さそうではありますが、
FOMC議事録公表後のドル円は典型的なsell the factの動きを示した点を
鑑みると、一旦は材料出尽くしによる揉み合い商状となるかもしれません。
今夜の欧米市場は123円前後~123円後半の値幅を想定。米経済指標後の
動きに的を絞って勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:123.29

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは123.7075と122.6065.
基調の上昇バイアスは取れつつある。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.50-132.70)
下値を131.05-15、131.15-25で維持して反発が132.25-30まで拡大も、更なる動きとならず、上値は132.10-20が押さえると弱い。132.25-35や132.35-45を超えて132.45-55、132.60-70が視野となるが押さえると上値追い出来ない。132.75-85を超えて、133.05-10の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。133.15-25を超えて、133.30-40や133.45-55の上抜けから、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。一方下値は131.85-90が支えると良いが、131.75-80を割れると131.65-75、131.55-60が視野となるが維持では堅調も、131.45-55を割れると131.25-35まで視野となるがサポートが控える。ただし、131.15-25や131.05-15を割れると130.85-90が視野となる。(予想時レート:132.00 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650-1.0750)
下落が1.0615-20を維持して、反発が1.0715-25まで拡大も更なる動きとならず、上値は超えて1.0725-35、1.0740-50が視野となるがレジスタンスが控える。1.0755-60を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となる。一方下値は1.0700-05の維持では強いが、1.0680-90を割れると1.0665-75、1.0650-60、1.06035-45が視野となるが維持では堅調が続くが、1.0615-20を割れると1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となる。(予想時レート:1.0704 予想時間 14:56)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.07ローに小さなポイント、この下では上がりにくい、
現状は目先買い過ぎからゆるい。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 19日の東京市場は、本邦10月貿易収支が、7カ月ぶりに黒字転換したが影響は出ず、日銀金融政策決定会合で政策が据え置かれ、一時円の買い戻しも、株価が値を戻したことなどから、更なる動きとなっていない。
 ドル円は123.62から123.09まで一時下落、ユーロドルは1.0656から1.0719まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が131.69から132.28、ポンド円が188.14から188.81、オージー円が87.75から88.47、NZD円が79.88から80.78、カナダ円が92.80から93.08まで値を上げた。(15:30現在)

日銀は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

政策据え置き。 反応は鈍い。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMC議事録を受けて、一時ドル買いが強まるも、その後は利食いが優勢となった。
米 FOMC議事録では、「大半のメンバーは、ゆっくりとした緩和策の解除に動意」「メンバーが12月の利上げ開始は適切であるとの対話を望んだ」とのコメントがタカ派との見方からドル買いとなったが、一部「12月までに利上げの条件は整わない」、「文言変更による12月の利上げ示唆が強すぎることを懸念」とのハト派的な面も見えたことで、ドルの売り戻しとなった。ドル円は123.77まで上昇、ユーロドルが1.0617まで安値を更新した。
 クロス円では、ユーロ円が131.78から131.23、ポンド円が188.26まで上昇、オージー円が87.39から87.90で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 10月貿易収支 (前回-1145億円(-1158億円) 予想-2506億円)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
16:00 (スイス) 10月貿易収支 (前回+30.5億CHF)
17:30 (スウェーデン) 10月失業率 (前回6.7% 予想6.7%)
17:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
17:30 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
18:00 (ユーロ圏) 9月経常収支・季調前 (前回+137億ユーロ)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行6.00)
18:30 (英) 10月小売売上高 [前月比] (前回+1.9% 予想-0.3%)
20:00 (英) 11月CBI製造業受注指数 (前回-18)
21:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会・議事要旨公表(10月22日開催分)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.6万件 予想27.1万件)
22:30 (米) 11月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回-4.5 予想0.0)
22:30 (加) 9月卸売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
00:00 (米) 10月景気先行指数 (前回-0.2% 予想+0.5%)
02:30 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
02:30 (スイス) メクラーSBN理事講演
03:00 (米) 10年物インフレ連動国債入札(130億ドル)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)・首脳会議(マニラ)
日米首脳会談(マニラ)
高島暦:「初め安いと後高く、初め高いと反落する」

FOMC議事録を受けて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は123.77まで上昇、ユーロドルが1.0617まで安値を更新、ポンドドルは1.5200近辺まで下落後、1.5240まで反発。

FOMC議事録

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いで反応後、ドル売りに。

「大半のメンバー、ゆっくりとした緩和策の解除に動意」
「メンバーが12月の利上げ開始は適切であるとの対話を望んだ」
「大半のメンバーは、12月までに利上げの条件は整うと認識」
「一部のメンバーは、12月までに利上げの条件は整わない認識」
「一部のメンバーは、文言変更による12月の利上げ示唆が強すぎることを懸念」
「労働市場の強さを評価する必要性がある点で合意」
「複数のメンバー、景気の下方リスクが残っていることを指摘」

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ強気の配置で売りにはあっていない。

131われにサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎの調整で緩んでいるが、
基調目先ともに強気。

ポイントは123.70前後。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りトライになっているが、
基調目先とも下向きにはなっていない。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.0680を上抜け、昨日高値も僅かに越えたが、
1.07をつけられず下落。
このまま下げて、1.0650-40を下抜けて終わるようだと、
ユーロドルの上目線は厳しくなりそう。
逆に、ここでサポートされれば、
明日以降に上値が伸びる可能性が出てくる。
1.06ミドルから1.07付近の動きに注目している。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは買い戻しの動き。
昨日の戻り高値1.0680付近を上抜けると
1.0690の昨日高値が意識される。
昨日高値を上抜けるようだと、戻しも強まりそう。
欧州のテロのニュースも錯そうし、
ユーロはヘッドラインに注意した方がよさそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均 19649.18 +15.55 +0.09%
TOPIX 1586.53 +0.42 +0.03%
 

◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.84)


◎市場のテーマ:仏同時テロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:00 ダドリーNY連銀総裁(ハト派)の発言
       22:30 住宅着工件数
          建設許可件数
       28:00 FOMC議事録
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMC議事録に注目

アジア時間に「米国発パリ行きエールフランスが爆破予告で
緊急着陸」「パリ近郊にて銃撃戦」との一方が伝わり、ドル円は
一時123.20台まで下落する場面が見られました。
テロ再発への警戒感が燻る一方で、明日未明にはFOMC議事録の公表が
予定されている為、ドル円は議事録が公表されるまでリスクオフと
米利上げ期待の綱引き状態となるかもしれません。
現在欧州の主要株価指数とダウ先物は軟調な展開となっている事から、
ドル円は上値の重い展開となっておりますが、仮にFOMC議事録で
タカ派寄りの内容が示されれば、ドル円は再び上値を試す展開と
なるでしょうか。122円後半~123円後半の値幅を想定し、
押し目買い主体の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:123.28

高金利のクロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オセアニア、ポンド 基調は強気を保って底堅い状態。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 18日の東京市場は、米FOMC議事録の発表を控えて、動意に薄い状況も、日経平均株価が利食いに押されたこと、エールフランスの航空機2機が爆破予告を受けて、緊急着陸したこと、パリ郊外で銃撃があったなどの報道を受けて、ドル買いも拡大しなかった。 
 ドル円は123.45から123.24まで下落、ユーロドルは1.0631から1.0651まで値を戻した。
 クロス円では、ユーロ円が131.12、ポンド円は187.33、豪ドル円が87.44、NZD円が79.73、カナダ円が92.52まで売りに押された。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.50-123.80)
上昇が123.45-55から拡大していない。上値は123.35-40が抑えると弱い。123.45-55を超えて123.55-65、窓の上限となる123.75-80、123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。124.60-70を超えて124.75-85から125.15-20の窓が視野となる。一方下値は123.15-20を割れると123.05-10、122.95-05が視野となるが維持では堅調も122.85-95を割れると122.75-80、122.60-70から122.45-55の窓が視野となるが、買いが入り易い。ただし、122.35-40を割れると122.20-30、122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、維持では堅調が続くが、121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。(予想時レート:123.27 予想時間 15:33)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0590-1.0750)
下落が1.0625-35まで拡大もこれを維持する形。上値は1.0655-60が押さえると弱い。1.0675-80や1.0685-95を超えて、1.0695-00、1.0705-15、1.0715-35、1.0740-50が視野となるがレジスタンスが控える。1.0755-60を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0625-35を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0645 予想時間 15:35)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

123.50のオファー厚く、123.25近辺へじり安。
日経平均が後場に入り売りに押されたこともあるが、新たなテロへの警戒感から円買いが持ち込まれている模様。
昨日から123.10-15近辺はサポートされており、123.10-50レンジが続いている。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、全くの小動き。ただ、米FOMC議事録の発表を控えて、ドルの堅調が続いている。
 ドル円は123.45から123.37の動き、ユーロドルは1.0648から1.0634で安値圏に張り付いている。
 クロス円では、ユーロ円が131.24、ポンド円は187.51、豪ドル円が87.58、NZD円が79.80まで売りに押された。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルの堅調な展開が続いた。米10月消費者物価指数や鉱工業生産が弱い内容となるも、影響は限定された。
 ユーロドルが1.0630まで下落、ドル円は123.48まで上昇、ポンドドルは、2カ月連続でマイナスとなった英10月消費者物価指数にも売りは限定されて1.5155から1.5339まで反発、ユーロポンドが0.6985まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が131.20から131.64でもみ合い、ポンド円が186.86から187.99まで上昇、オージー円が88.02、カナダ円が92.78まで値を上げ、NZD円は、弱めのNZGDT価格指数にも、79.56から79.99で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:10 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:00 (南ア) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+4.7%)
17:00 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
19:00 (ユーロ圏) 9月建設支出 [前月比] (前回-0.2%)
20:00 (南ア) 9月小売売上高 [前年比] (前回+3.9% 予想+4.1%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-1.3%)
22:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁「討論会参加」
22:30 (米) 10月住宅着工件数 (前回120.6万件 116.0万件)
22:30 (米) 10月建設許可件数 (前回110.3万件(110.5万件) 予想115.0万件)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+422.4万バレル)
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
03:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
04:00 (米) FOMC議事録公表(10月27-28日開催分)
06:45 (NZ) 第3四半期生産者物価指数・投入高 [前期比] (前回-0.3%)
06:45 (NZ) 第3四半期生産者物価指数 [前期比] (前回-0.2%)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)・首脳会議(マニラ)
高島暦:「戻りをつけて押し込むこと多し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.20から131.64でもみ合い、ポンド円が186.86から187.98まで上昇、オージー円が88.01、カナダ円が92.78まで値を上げ、NZD円は、弱めのNZGDT価格指数にも、79.56から79.99で推移した。

NY中盤まで

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルが堅調な推移。弱めの米経済指標の影響は限定された。

 ユーロドルが1.0631まで下落、ドル円は123.49まで上昇、

 ポンドドルは、2カ月連続でマイナスとなった英10月消費者物価指数にも売りは限定されて1.5155から1.5329まで反発、ユーロポンドが0.6985まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買い過ぎの調整後の戻しでは、まだ目先下向きを保っている。

ポイントは124前後。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って下落、
サポートは131われ、ブレークでは下の芽。

動きなし

テーマ: 独り言

Ryuz

ドル円、123.19-43
ユーロドル、1.0651-75
ユーロ円、131.40-60

レンジ内でもみ合い。NY勢は様子見スタート。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは買い戻されており、11/13の直近の高値を
上抜けできるかが注目。
この0.7160付近を上抜けると、
日足ボリンジャー中心線の上となり、
緩やかに上昇の可能性が出てくる。
11/13の上は11/4の高値が注目。

 ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

テロ事件のマーケットへの影響は少なかったものの
ここからは欧州各国のテロ対策コスト増や、
国境封鎖の動きが欧州経済に打撃となりそう。
ユーロは売られるのみとなりやすく、
相場がユーロ売りに傾き過ぎている分、
時折起こるショートカバーが要注意となりそう。

欧米市場の方針

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19630.63 +236.94 +1.22%
 TOPIX:1586.11 +14.58 +0.93%


◎現況のセンチメント:中立(VIX指数18.16)


◎市場のテーマ:仏同時テロの影響
        米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 米消費者物価指数
          23:15 鉱工業生産
             設備稼働率
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日の欧米市場は仏同時テロを受けたリスク回避の流れは
殆ど窺えず、冷静な相場展開となりました。(尤も、リスクオフと
なればテロリストの思うつぼですが)
堅調な欧米株を背景にドル円は123.20台まで上昇したものの、
米長期金利の上昇が限定的となった事から、NY終盤には小幅に反落
する動きとなりました。
欧州株は本日も堅調な展開となっておりますが、米10年国債の
下落は限定的となっている点を鑑みると、やはり潜在的にリスク回避の
思惑は残存しているとも言えそうで、現状ではドル円を123円半ばの水準から
買い上がる気にはなれません。(今夜は米CPIが発表されますので、結果を受け
米長期金利が上昇すれば、更なる上値拡大の余地は広がるでしょうか)
本日の欧米市場は手掛かり乏しい事もあり、まずは米経済指標の発表を
待ちたいと思います。とりわけCPI発表後の米債券市場の動向は注視
したいと思います。ドル円は122円後半~123円後半の値幅を想定して
おります。

現在のレート
 ドル円:123.26

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=186.30-188.00)
下落を185.95-05で維持して、反発が187.45-50まで拡大も更なる動きとならず、上値は187.30-40が押さえると弱い。187.45-50の上抜けから187.50-60や187.65-70を超えて、187.85-95が視野となるが売り直し位置となる。188.15-25を超えて、188.35-40から188.65-00、更に189.35-40から189.60-80の窓が視野となるが、順次売りが出易い。189.95-05や190.15-20を超えて、190.55-75が視野となるが押さえる弱い。一方下値は187.05-15を割れると、186.95-00、186.85-90が視野となるが、維持では堅調が続くが、186.75-80や186.55-65を割れると186.25-35、186.15-25を割れると186.05-15が視野となる。(予想時レート:187.16 予想時間 16:37)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0600-1.0750)
下落が1.0645-55まで拡大。上値は1.0675-85が押さえると弱い。1.0685-95を超えて、1.0695-00、1.0705-15、1.0715-35、1.0740-50が視野となるがレジスタンスが控える。1.0755-60を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが押さえると弱い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となる。(予想時レート:1.0662 予想時間 16:27)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 17日の東京市場は、堅調な日経平均株価を受けて円売りが優勢も、手懸かり難から動意に薄い状況が続いた。
 ドル円は123.16から123.43まで上昇後123.30まで調整、ユーロドルは1.0651まで安値を更新した。
 クロス円では、ユーロ円が131.80から131.38、ポンド円が187.48から187.10、オージー円が87.63から87.24、NZD円が80.07から79.64まで値を下げ、カナダ円は92.36から92.56でもみ合った。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録公表(11月3日開催分)
12:45 (日) 5年物国債入札(2兆5000億円)
17:30 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
18:00 (ノルウェー) 第3四半期GDP [前期比] (前回-0.1% 予想-0.6%)
18:30 (英) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
18:30 (英) 10月小売物価指数 [前期比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
18:30 (英) 10月小売物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+0.9%)
18:30 (英) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.8% 予想-1.4%)
19:00 (独) 11月ZEW景気期待指数 (前回1.9 予想6.6)
19:00 (独) 11月ZEW現況指数 (前回+55.2 予想+54.5)
19:00 (ユーロ圏) 11月ZEW景気期待指数 (前回30.1)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
23:15 (独) ドンブレト独連銀理事講演
23:15 (米) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
23:15 (米) 10月設備稼働率 (前回77.5% 予想77.5%)
00:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 (前回64 予想64)
05:30 (米) タルーロFRB理事講演
06:00 (米) 9月対米証券投資 (前回+204億USD)
米企業決算:ホームデポ、ウォルマート・ストアーズ
高島暦:「前日の仕成りに反して動く日」

クロス円h

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.22、ポンド円が187.20まで上昇も、

オセアニア・資源国通貨は弱く、オージー円が87.62から87.15、NZD円は79.62まで日中安値を更新、カナダ円は92.52から92.05まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向はドル買いが優勢。米11月NY連銀製造業景況は、予想より弱い内容もドル売りは限定された。
 ユーロドルは、1.0758まで上昇後1.0701まで下落、ポンドドルは1.5182から1.5210で推移、ドル円は123.18まで値を回復した。
 その他オセアニア・資源国通貨は弱く、オージードルが0.7084、NZDドルが0.6470まで下落、ドルカナダが1.3371まで値を上げた。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

かなり戻したが、基調が弱気のままが多い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

123.20台からは戻り売り強そうだが、依然として買い基調が続いており、122.85-95では押し目買い強い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整の動きが入っています。中心線をブレイクしての動きであり、下限まで下落する可能性が高い状況となっています。ただ、バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況となっています。そう考えるとバンドの下限では支えられる動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏に入っています。これが底打ちするか横ばいとなるかで流れが変わりそうです。下落の勢いが強かっただけに、底打ちとなる可能性も高そうです。一方、中期線は上昇基調となっています。じり高基調であり、中長期的には買い優勢の展開が継続するのではないでしょうか。短期線の動き次第ではありますが、底堅い動きが意識されそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅は拡大基調となっており、さらに上値を追う可能性もあるでしょう。問題はバンドの下限ですが、これが横ばいから上昇といった動きとなってこないと調整の動きにはならないでしょう。安易な戻り売り狙いは危険な局面といえそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどなく、これが天井打ちとなるか横ばいとなるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調で、こちらも高値圏に入ってきています。これがすぐに下落といった動きにはなりにくく、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きが展開されそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの122.10は保って買いの流れは継続。

基調はまだ弱気だが、
目先は上向きに強く転換中。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

近くのサポートトライは失敗で反発、
が、
基調は弱含みになっている。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは1.0760を上抜けるかが注目。
ここを上抜けると、1.08台に戻す可能性が出てくるが、
上抜けできないと、再び下値トライの可能性。
パリのテロは欧州市場を混乱させるほどではなく、
この先は、国境封鎖や非常事態による経済への影響が
市場の注目となりそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから自律反発、
基調はまだ弱気で上値は重い状態。

欧米市場の方針

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19393.69 -203.22 -1.04%
 TOPIX:1571.53 -14.30 -0.90%


◎現況のセンチメント:リスクオフ気味(VIX指数20.08)


◎市場のテーマ:仏同時テロの影響
   米金融政策への思惑
           欧州金融政策への思惑
           中国経済の減速懸念
           主要国の株価動向
           米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 NY連銀製造業景気指数
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 地政学リスクの影響を見極めたい


東京市場のドル円は仏同時テロを受けたリスク回避の動きに
より、早朝に一時122.19まで下落。その後は日経平均の底堅い
動きを受け122円台後半の水準まで反発する動きとなりました。
今回の事件の報復として、フランス軍はシリア領内にあるイスラム国の
拠点を空爆している事から、事態の更なる悪化を警戒しておきたいところです。
欧州の主要株価指数は軒並み安く始まっておりますが、足元のドル円は
底堅い展開となっており、リスク回避の動きは限定的に留まっております。
ただ、今夜のNY市場の動向次第では再び下値を試す展開も予想されますので、
ダウ先物等の動きを注視する等して、慎重に成り行きを見守りたいと思います。
今夜のドル円は122円前後~123円前後の値幅を想定。想定値幅の上下限にて
逆張りを狙ってみます。

現在のレート
 ドル円:122.82

今夜は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は122円ロウとハイ、ユーロドルも1.07のロウとハイで勝負。

なので、今のレベルは手出しが出来ない。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 16日の東京市場は、仏の同時多発テロの懸念から株価が下落スタート。リスク回避の円買いが一時強まったが、その後株価が反転したことで、巻き戻しが優勢となっている。日本の7-9月期GDP・1次速報値は、2四半期連続のマイナスとなったが、相場の反応は限られた
 ドル円は122.23から122.67まで反発、ユーロドルは、1.0687を安値に1.0749まで値を回復した。
 クロス円では、ユーロ円が130.66まで下落後131.85、ポンド円が186.01から186.74、オージー円が86.83から87.36、NZD円は、NZ7-9月期小売売上高が予想を上回ったが、79.80まで調整後80.20まで値を戻し、カナダ円は91.77から92.24まで上昇した。(16:37現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0650-1.0800)
下落が1.0685-90まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0730-40を超えても1.0745-50のギャップの上限が押さえると上値追い出来ない。1.0755-60を越えて1.0765-75、1.0790-00が視野となるが売りが出易い。1.0805-10や1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0705-15、1.0695-05の維持では良いが、1.0685-90を維持出来ずに、1.0675-85や1.0660-70を割れると1.0645-55、1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となる。(予想時レート:1.0735 予想時間 16:09)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.00-123.00)
下落が122.15-20を維持する形も、上値は122.60-70のギャップの上限が押さえる形。上値は122.50-60が押さえると弱い。122.60-70を超えても122.75-80、122.85-95と売りが出易い。123.00-10や123.15-25を超えても123.25-35、123.35-45の上抜けは不透明。ただし、123.55-65を超えると窓の上限となる123.75-80、123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は122.20-35の維持では良いが、122.15-20を割れると121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、維持では堅調が続くが、121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースで、その場合121.20-30、120.95-05、120.75-85が視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:122.41 予想時間 15:58)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の取引は、仏の同時多発テロに対する懸念から株価が調整、リスク回避の円買いが一時強まったが、その後株価が反転したことで、巻き戻しが優勢。
 日本の7-9月期GDP・1次速報値は、2四半期連続のマイナスとなったが、相場の反応は限られた
 ドル円は122.23から122.61まで反発、ユーロドルは、1.0687を安値に1.0727まで値を回復した。
 クロス円では、ユーロ円が130.66まで下落後131.48、ポンド円が186.01から186.52、オージー円が86.83から87.20、NZD円は、NZ7-9月期小売売上高が予想を上回ったが、79.80まで調整後80.12まで値を戻した。

 週初

テーマ: 独り言

田向宏行

週末のパリでのテロを受けて、
週初オープンは円買いになったものの、現在は戻される動き。
まだ東京時間なので、事件を消化したわけでななく、
今日は欧州市場の動きを見てからじゃないと、動きにくい。

現在

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は 122.24-26

ユーロドルは1.0740-42

ユーロ円 131.30-33
ポンド円 186.18-25
オージー円 87.05-11

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月16日 05:12
USDJPY 122.27-29
EURUSD 1.0733-35
GBPUSD 1.5221-24
USDCHF 1.0062-65
USDCAD 1.3316-20
AUDUSD 0.7111-15
NZDUSD 0.6533-44
EURJPY 131.22-26
GBPJPY 186.08-15
AUDJPY 86.92-99
NZDJPY 79.94-04
CADJPY 91.77-82
CHFJPY 121.47-55
ZARJPY 8.46-53
EURGBP 0.7050-54
EURCHF 1.0800-05

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

メキシコ市場休場(革命記念日)
06:45 (NZ) 第3四半期小売売上高 [前期比] (前回+0.1%(0.0%) 予想+1.4%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・1次速報 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.1%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・1次速報 [前期比] (前回-1.2% 予想-0.2%)
08:50 (日) 第3四半期GDPデフレーター・1次速報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
09:01 (英) 11月ライトムーブ住宅価格 (前回+0.6%)
17:00 (トルコ) 8月失業率 (前回9.8% 予想10.0%)
17:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
19:15 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数 (前回-11.36 予想-5.50)
22:30 (加) 9月国際証券取引高 (前回+31.1億CAD)
22:30 (加) 9月製造業出荷 [前月比] (前回-0.2%)
01:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
06:30 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
主要20カ国(G20)首脳会議 (トルコ・アンタルヤ)
レグリング欧州安定メカニズムCEO講演
高島暦:「不時安を見せる日。戻り売りで駆け引きせよ」

リスク回避の動きが出ています

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月16日 04:05
USDJPY 122.31-33
EURUSD 1.0730-32
GBPUSD 1.5224-32
USDCHF 1.0069-72
USDCAD 1.3321-25
AUDUSD 0.7110-16
NZDUSD 0.6527-31
EURJPY 131.27-32
GBPJPY 186.23-36
AUDJPY 86.94-07
NZDJPY 79.80-90
CADJPY 91.78-83
CHFJPY 121.45-51
ZARJPY 8.46-53
EURGBP 0.7050-55
EURCHF 1.0809-23

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月16日 03:33
USDJPY 122.36-40
EURUSD 1.0757-59
GBPUSD 1.5221-40
USDCHF 1.0059-67
USDCAD 1.3322-26
AUDUSD 0.7116-19
NZDUSD 0.6523-32
EURJPY 131.57-60
GBPJPY 186.34-43
AUDJPY 87.04-11
NZDJPY 79.81-92
CADJPY 91.79-84
CHFJPY 121.52-61
ZARJPY 8.45-55
EURGBP 0.7058-65
EURCHF 1.0823-34

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 122.36-39
ユーロドル 1.0755-57
ポンドドル 1.5222-40

ユーロ円 131.64-67
ポンド円 186.41-51
オージー円 87.03-13

仏のテロ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

を受けて、週初のユーロが売りに晒される可能性はありそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、弱い米10月小売売上高や2カ月続けてマイナスの生産者物価指数を受けて、一時ドル売りも反応は限定された。またその後4カ月ぶりの高水準となった米11月ミシガン大学消費者信頼・速報値を受けて、ドルの買い戻しに群がるも、200ドル越えの下落となるNYダウもあり、ドルの上昇も抑えられた。
 ユーロドルは1.0808から1.0714まで下落、ポンドドルは1.5188まで下落、ドル円は122.43まで下落後122.99まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が132.42から131.57まで下落、ポンド円は186.47から187.04で推移、オージー円が87.67から87.19まで下落、NZD円が79.85、カナダ円が91.90まで値を下げた。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

202ドル安で引け。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れ、
基調はまだ追い風にはなっていない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.42から131.57まで下落、ポンド円は186.47から187.04まで上昇、オージー円が87.67から87.19まで下落、NZD円が79.85、カナダ円が91.90まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルが堅調な推移。

ユーロドルは1.0808から1.0718まで下落、ポンドドルは1.5188まで下落、ドル円は122.43まで下落後、NYダウの150ドル安にも、122.86まで反発した。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは、1.08台まで戻す動きになったものの、
ユーロ売り、ドル買いの流れは強く急落。
1.074付近も下抜け、下落の流れが継続していることが
確認され、今後も下方向の可能性が高くなっている。

米10月小売売上高

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米10月小売売上高・前月比+0.1%、予想 +0.3%

弱くドル売り。ただ、大きな動きではない。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向き、基調は強気の相反状態。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.0750-53まで反落も、この水準では押し目買い優勢。
その後、1.0806-09へ上昇し、堅調地合いが続いている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値が重い状態。
今のところは目先は強気の相反。

ポイントは123.60-122.90、121.90。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ミドルと1.06ミドルに上下抵抗、
現状は基調は強気。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気のものが多い。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19596.91 -100.86 -0.51%
 TOPIX:1585.83 -7.74 -0.49%


◎現況のセンチメント:リスクオフ気味(VIX指数18.37)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 米小売売上高
               米生産者物価指数
          24:00 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日のNY市場は、注目されたFRBボードメンバーの発言はまちまちと
となり特段材料視はされませんでしたが、その一方で、外部環境が
米株安、米長期金利低下、原油安のリスクオフモードに傾斜した事から、
ドル円はNYタイムで一時122円台半ばの水準まで下落しました。
今夜は米重要指標(小売売上高・ミシガン速報値)が控えておりますので、
指標結果後の値動きで勝負したいと思います。米株の動向は引き続き
要警戒ではありますが、株価が指標結果に素直に反応(指標結果が強い
⇒株高、弱い⇒株安)する様であれば、積極的に流れについて行きたいと
思います。122円前半~123円半ばの値幅を想定しております。


現在のレート
 ドル円:122.77

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはFRBとECBの金融政策の違いから、
ユーロ売りドル買いで下げるのがコンセンサス。
しかし昨日EURUSDは上昇しており、
ショートに傾き過ぎたポジションが
巻き戻されているかもしれない。
1.0740付近を下抜けるまでは下げになりにくく、
安易に売るのは危ないかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、大きな動きにはなりにくい状況といえそうです。ただ、バンド幅は比較的狭いので、バンドの上下限での動きには注意が必要ではないかと思います。全体的には上値の重さが意識される状況といえそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちとなるのか、下値圏での横ばいとなるのかで目先の流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調で下値圏に入ってきています。中長期的には上値の重さが意識されやすく、方向感は下向きでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 13日の東京市場は週末を睨んで、動きが鈍い。一時日経平均株価が下落してスタートしたことで、円買いも優勢も、更なる動きとならず、ドル円は122.50まで下落後122.78まで反発、ユーロドルが1.0817から1.0772まで値を下げた。
 クロス円ではユーロ円が132.62から132.21まで下落、ポンド円は186.84から186.41、オージー円が87.56から87.34、NZD円が80.37から80.11、カナダ円が82.36から82.17の小動きに終始した。(16:10現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.00-133.00)
下落を131.45-50で再度維持して、反発が132.75-85に迫るも更なる動きとなっていない。上値は132.35-40、132.45-55、132.60-70が押さえると上値追い出来ない。132.75-85を超えて、133.05-10の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。133.15-25を超えて、133.30-40や133.45-55の上抜けから、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。一方下値は132.15-25の維持では良いが、132.05-15の窓を割れると、131.80-90、131.65-75が視野となるが、維持では堅調が続くが、131.45-50を割れると131.25-35、131.05-15まで視野となるが、こういった位置も維持できない場合130.75-80、130.35-45まで視野となるが、買い直しとなる。(予想時レート:132.30 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0700-1.0820)
反発が1.0830-40でCapされて調整気味。上値は1.0795-00、1.0805-20が押さえると弱い。1.0830-40を超えて1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0760-70の維持では良いが、1.0745-50を割れると1.0715-25、1.0705-10が再視野となるがサポートが控える形。ただし、1.0685-95を維持出来ずに、1.0675-85や1.0660-70を割れると1.0645-55、1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.0782 予想時間 15:48)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の1時間足はボリンジャーバンド中心線の下側で、
4時間足も同様になってバンドウォークの可能性が出てきている。
ただ日足の中心線はま出したにあり上向き。
この日足の中心線は、月曜か火曜日に121円ミドルになるので、
この辺まで下げて、中心線タッチで反発がありそう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きで、中心線を目指しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きとなりやすい状況となっています。バンド幅は比較的狭い状況ではありますが、目先は大きな動きにはなりにくいのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っての動きとなっています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調となっています。まだ上値余地を残しており、中長期的には買い優勢の流れということができそうです。一時的に売り圧力が強まっても、底堅い動きから持ち直しといった動きになるのではないでしょうか。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は買いが入りつつも緩やかに下げる動き。
本日は既に昨日安値を下抜けており、
123.05-10付近の昨日高値をう抜けない限り、
引き続き下げる可能性が高そう。
121円ミドルぐらいまでの下落がありそう。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前は週末を睨んで、動きは鈍い。
 日経平均株価が下落してスタートしたことで、ドル円は122.50まで下落も、その後122.78まで反発、ユーロドルが1.0785まで値を下げ、ユーロ円が132.30まで下落、ポンド円は186.55、NZD円が80.11まで下落したが、一応下げ止まりをみせた。

11/13(09時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは!
ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルを
アップデートします(11/13、09時)

ドル円
07/29 28時ころ 買いシグナル点灯
08/12 21時ころ 売りシグナル点灯
08/27 16時ころ 買いシグナル点灯
09/01 22時ころ 売りシグナル点灯
09/08 26時ころ 買いシグナル点灯
10/13 17時ころ 売りシグナル点灯
10/20 21時ころ 買いシグナル点灯
11/13 07時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
07/29 28時ころ 買いシグナル点灯
08/12 10時ころ 売りシグナル点灯
08/27 17時ころ 買いシグナル点灯
09/01 17時ころ 売りシグナル点灯
09/09 10時ころ 買いシグナル点灯
09/18 18時ころ 売りシグナル点灯
10/05 09時ころ 買いシグナル点灯
10/13 18時ころ 売りシグナル点灯
10/21 13時ころ 買いシグナル点灯
11/02 09時ころ 売りシグナル点灯
11/05 19時ころ 買いシグナル点灯
11/13 09時ころ 売りシグナル点灯★


ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円は
こちらでどうぞ!⇒『FXで儲ける超戦術』

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

ではまた。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、複数の米当局者による早期利上げに前向きな発言が株価を押し下げ、利上げ後も緩やかな金利引き上げペースが示されたことで、米長期金利が低下。ドル売りに群がった。また、米週間新規失業保険申請件数は予想より若干悪化、イエレンFRB議長は、経済フォーラムの挨拶で、特段金融政策には触れず、相場への影響はなかった。 
 ユーロドルは、ドラギECB総裁が議会証言で、経済の下振れリスクや12月会合で、金融政策を再検証することを強調したことで1.0691まで下落後1.0830まで反発、ドル円は122.56まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が131.49の安値から132.74まで反発、ポンド円が186.55から187.10まで上下し、オージー円は87.15、NZD円が79.92、カナダ円が92.13まで一時下落した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:00 (米) フィッシャーFRB副議長講演
13:30 (日) 9月鉱工業生産・確報[前月比] (前回+1.0%)
13:30 (日) 9月第3次産業活動指数[前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・速報値[前期比] (前回±0.0%)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・速報値[前年比] (前回+1.1% 予想+1.1%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報値[前期比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報値[前年比] (前回+1.6% 予想+1.8%)
18:00 (伊) 第3四半期GDP・速報値[前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
18:00 (伊) 第3四半期GDP・速報値[前年比] (前回+0.7%)
18:00 (世) 国際通貨基金(IMF)「欧州経済見通し公表」
19:00 (ユ) 第3四半期GDP・速報値[前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
19:00 (ユ) 第3四半期GDP・速報値[前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
19:00 (ユ) 9月貿易収支(季調前)(前回+112億EUR)
19:00 (希) 第3四半期GDP・速報値[前期比] (前回+0.9%)
19:00 (希) 第3四半期GDP・速報値[前年比] (前回+1.7%)
22:00 (加) ウィルキンスBOC副総裁講演
22:30 (米) 10月小売売上高[前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月小売売上高(除自動車)[前月比] (前回-0.3% 予想+0.4%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数[前月比] (前回-0.5% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数コア[前月比] (前回-0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数[前年比] (前回-1.1% 予想-1.2%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数コア[前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
00:00 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回90.0 予想91.3)
00:00 (米) 9月企業在庫[前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
02:30 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
日経平均オプションSQ
高島暦:「初め高いと後安し。吹値売り方針良し」

11/15(日) 
主要20カ国(G20)首脳会議(トルコ・アンタルヤ)

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

230ドル安。 日経平均先物は19453円まで調整

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ミドルの下では下落リスクの状態だが、
基調は11日から強気を保ち売りの逆風。

高金利のクロス円

テーマ:

千秋先輩

重い印象。

流れ

テーマ:

千秋先輩

ドル売りの流れ。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

160ドル安まで下落。ただ、日経平均は東京時間の安値は下回るも、19507円が下値を支え、奇妙な底堅さが続いている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

123ミドルのポイントの下で基調は弱気を保って重い、
目先はほぼフラット。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎから自律反落、まだ基調は強気。
87円ローにサポート。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.49の安値から132.60、ポンド円が186.55から187.10まで反発、オージー円は87.15、NZD円が79.92、カナダ円が92.13まで一時下落した。

一時ドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米長期金利の低下を受けてドル売りが優勢。

ユーロドルは1.0810まで反発、ポンドドルは1.5242まで上昇、ドル円は122.66まで一時値を下げた。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

イエレンFRB議長から特段利上げに関する発言がなかったとして、ドル売りの流れに。
1.0795近辺まで上昇し、短期筋のストップロスはつけた模様。
1.0800越えにもストップロス観測も、まだオファー優勢で一旦1.0770を割り込む展開。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日のドル円は、昨日の高値と安値の範囲で推移。
これは直近高値をつけた11/9の翌日の動きと同じで、
買いが入りつつも上昇が弱く、結局下げている。
雇用統計前の安値121円ミドルには買いも多そうだが、
それまでは下げる可能性がありそう。
まずは昨日のどちらを抜けるかが注目。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は午前の187円ミドルから186円ミドルへ
約1円下落し、時間足のボリンジャー中心線も下抜け。
しかし4時間足、日足では中心線の上で推移しており、
引き続き上方向の可能性が強そう。
186円を割り込まなければ、上の方がありそう。

米週間新規失業保険申請件数

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米新規失業保険申請件数

結果27.6万件 予想27.0万件

弱いが影響は少ない。  

ドラギECB総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

経済の下振れリスクがはっきりとみえる
景気回復は穏やかに進展
インフレの動向は幾分弱まった
コアインフレ率が反転を続ける兆候は弱まった
12月に金融緩和策の度合いを再検討する
インフレにらみ必要ならQEは16年9月を過ぎても実施

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19697.77 +6.38 +0.03%
 TOPIX:1593.57 -1.75 -0.11%


◎現況のセンチメント:中立(VIX指数16.06)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 新規失業保険申請件数
       23:30 イエレンFRB議長の発言
       23:45 ラッカー・リッチモンド連銀総裁(タカ派)の発言
       24:15 エバンスシカゴ連銀総裁(ハト派)の発言
       26:15 ダドリーNY連銀総裁(ハト派)の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 要人発言を受け、ドル円は2番天井を試す展開となるか?


本日はFRB要人発言が複数予定されており、12月利上げに関して
突っ込んだ発言が出され、尚且つここ数日冴えない米株が上昇に切り返せば、
目先円を買う理由は特に見当たらない事から、ドル円は2番天井を試す展開と
なるかもしれません。各要人発言並びに米株・金利動向を注視しつつ、
基本押し目買い方針で勝負したいと思います。122円半ば~123円後半の値幅
を想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:122.96

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落してきての動きとなっています。バンドの中心線を意識する時間帯もありましたが、そこから下落を再開し、バンドの下限まで下落しています。バンド幅が縮小傾向となっており、市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、バンドの上限が上昇とならないとバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこないと持ち直す動きにはなりにくいでしょう。中期線は天井打ちから下落となっています。高値圏から外れてきており、中長期的には上値の重さが意識されやすい格好となっています。一時的に持ち直しても売られやすい地合いは継続するでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて持ち直す動きとなっています。バンドの上限を目指しての動きで、堅調地合いとなっています。ただ、バンド幅の拡大基調はあまり見られておらず、大きな動きにはなりにくい状況です。バンドの上限では抑えられ、レンジ圏での動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇基調となって、高値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。上昇の勢いが強かったことを考えると天井打ちとなる可能性が高そうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。これがすぐに天井打ちとなる可能性は低そうで、中長期的には底堅い動きが意識されそうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12日の東京市場は、手懸かり軟から動意に薄い状況も、堅調が続く日経平均株価を受けて、円買いも限定された。
ドル円は122.74を安値に123.04まで反発、ユーロドルが1.0781、ポンドドルが1.5247まで一時上昇したが、その後売りに押された。
またクロス円では、ユーロ円が132.54、ポンド円が187.52、カナダ円が92.97まで値を上げた。また、強い豪州雇用統計指数を受けて、豪ドル買いが優勢となり、オージー円は87.96まで値を上げたが、NZD円は、対豪ドルでの売りが圧迫し80.79から80.41まで値を下げた。(16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0695-1.0835)
反発が一時1.0775-85まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0765-70が押さえると弱い。1.0775-85や1.0785-95の上抜けから1.0795-05のサイコロジカル、それ以前の安値となる1.0830-40、1.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となる。一方下値は1.0740-50、1.0720-30の維持では良いが、1.0705-10を割れると1.0695-00が視野となるが維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.0675-85や1.0660-70を割れると1.0645-55、1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となる。(予想時レート:1.0757 予想時間 15:32)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.30-123.30)
下値は122.75-80で維持されている。上値は123.00-10が押さえると弱い。123.15-25を超えても123.25-35、123.35-45の上抜けは不透明。ただし、123.55-65を超えると窓の上限となる123.75-80、123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。124.60-70を超えて124.75-85から125.15-20の窓が視野となるが、売りが出易い。一方下値は122.75-80を割れると窓の上限となる122.65-70、サイコロジカルな122.45-55、121.95-00のそれ以前の高値までポイントが薄くなるが、維持では堅調が続くが、121.75-85の上昇スタート位置を割れると121.60-70、121.45-55まで視野となるが、買い入り易い。リスクは121.35-45を割れるケースで、その場合121.20-30、120.95-05、120.75-85が視野となる。(予想時レート:122.90 予想時間 15:30)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、揉み合い気味も、堅調が続く日経平均株価を受けて、円買いも限定された。また強い豪州雇用統計指数を受けて、豪ドル買いが優勢。オージードルが0.7154、オージー円は87.96まで値を上げた。
 その他、ドル円は122.74を安値に123.04まで反発、ユーロドルが1.0781、ポンドドルが1.5247まで上昇し、ユーロ円が132.54、ポンド円が187.52、カナダ円が92.97まで値を上げた。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、NY市場がベテランズデーで休場なこともあり、海外市場全体では大きな方向感は見えなかった。
 ユーロドルは、ユーロ圏要人発言で上下したが、ドラギ総裁の講演からは、特別な発言はなく1.0760から1.0706で推移、ポンドドルは、9月失業率は改善も、予想に届かなかった平均賃金を受けて1.5112まで下落後1.5220まで反発、ドル円は123.22まで反発後122.83まで押し戻された。
 クロス円では、ユーロ円が一時131.66まで下落、ポンド円が186.20から187.03まで値を上げ、オージー円は86.99まで上昇後86.65、NZD円が80.87から80.48、カナダ円は92.97から92.53まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
08:50 (日) 9月機械受注[前月比] (前回-5.7% 予想+3.3%)
08:50 (日) 9月機械受注[前年比] (前回-3.5% 予想-4.6%)
09:01 (英) 10月RICS住宅価格 (前回44 予想46)
09:30 (豪) 10月就業者数 (前回-0.51万人 予想+1.50万人)
09:30 (豪) 10月失業率 (前回6.2% 予想6.2%)
12:40 (日) 中尾アジア開発銀行総裁講演
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
16:00 (独) 10月消費者物価指数・確報値[前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
16:45 (仏) 10月消費者物価指数[前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数[前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数コア[前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数[前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数コア[前年比] (前回+1.0% 予想+1.1%)
19:00 (ユ) 9月鉱工業生産[前月比] (前回-0.5% 予想-0.1%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.6万件 予想27.0万件)
22:30 (加) 9月新築住宅価格指数[前月比] (前回+0.3%)
23:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
23:30 (米) イエレンFRB議長挨拶(経済フォーラム)
23:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁「討論会参加」
00:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
01:00 (米) 週間原油在庫(前回+284.7万バレル)
02:15 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演
03:00 (米) 30年物国債入札(160億ドル)
04:00 (米) 10月財政収支[前年同月比] (前回-1217.1億ドル 予想-1300.0億ドル)
FRB経済フォーラム(ネブラスカ学生会館)
高島暦:「突っ込んでも戻る日。悪目あれば買い方針良し」

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
08:50 (日) 9月機械受注[前月比] (前回-5.7% 予想+3.3%)
08:50 (日) 9月機械受注[前年比] (前回-3.5% 予想-4.6%)
09:01 (英) 10月RICS住宅価格 (前回44 予想46)
09:30 (豪) 10月就業者数 (前回-0.51万人 予想+1.50万人)
09:30 (豪) 10月失業率 (前回6.2% 予想6.2%)
12:40 (日) 中尾アジア開発銀行総裁講演
12:45 (日) 30年物国債入札(8000億円)
16:00 (独) 10月消費者物価指数・確報値[前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
16:45 (仏) 10月消費者物価指数[前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数[前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数コア[前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数[前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
17:30 (瑞) 10月消費者物価指数コア[前年比] (前回+1.0% 予想+1.1%)
19:00 (ユ) 9月鉱工業生産[前月比] (前回-0.5% 予想-0.1%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.6万件 予想27.0万件)
22:30 (加) 9月新築住宅価格指数[前月比] (前回+0.3%)
23:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
23:30 (米) イエレンFRB議長挨拶(経済フォーラム)
23:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁「討論会参加」
00:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
01:00 (米) 週間原油在庫(前回+284.7万バレル)
02:15 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演
03:00 (米) 30年物国債入札(160億ドル)
04:00 (米) 10月財政収支[前年同月比] (前回-1217.1億ドル 予想-1300.0億ドル)
FRB経済フォーラム(ネブラスカ学生会館)
高島暦:「突っ込んでも戻る日。悪目あれば買い方針良し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が一時131.66まで下落、ポンド円が186.20から187.03まで値を上げ、オージー円は86.99まで上昇後86.65、NZD円が80.87から80.48、カナダ円は92.97から92.53まで売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 すでに動意は薄い。NY市場がベテランズデーで休場なこともあり、大きな方向感は見えていない。

 ユーロドルは、ユーロ圏要人発言で上下したが、1.0760から1.0706で推移、ポンドドルは、9月失業率は改善も、予想に届かなかった平均賃金を受けて1.5212まで下落後1.5220まで反発、ドル円は123.22まで反発後122.86まで押し戻された。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドラギ総裁の講演はユーロ売りにならず、
ユーロポンドもそれほど動かなかったが、
ポンド自体は引き続き買われている。
GBPUSDは1.53付近まで上昇する可能性があり、
まずは明日1.52ミドル付近を上抜けるかに注目。
ここを抜けると上昇の動きとなりやすそう。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強弱いろいろで動きがあっていない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

注目されたドラギECB総裁講演では、12月追加緩和への言及がまだないことから、ユーロドルは買戻し基調が強まり、1.0735-40へ反発している。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132ミドルのポイントの下の位置で
基調も弱気を保って下落リスクの状態。

目先はまだ下向きでなく、バイアスはあっていない。

 ドラギ総裁

テーマ: 独り言

田向宏行

本日の注目は、ECBドラギ総裁の講演。
ここでユーロが下げると、ユーロポンドも下げて、
ポンド買いが加速する可能性がありそう。

 ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドはドルに続き利上げ側の通貨と思われていたが、
5日のMPC、議事録、インフレレポート発表では、
ダウンサイドならQE再開とのヘッドラインがあり、ポンドは急落。
しかしその後のbloombergとのインタビューでは
2016年の利上げを発言し混乱。
ただマーケットはポンド買いになっており、
本来の路線に戻ったのかもしれない。

 ユーロポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、ABインベブ(ベルギー)による、
SABミラー(英国)の12兆円に上る買収案件は、
当局の買収承認を得るべく保有関連株の売却などを開始する模様。
まだ承認を得る前の段階なので、
買収実需玉は出ていない可能性があり、
巨額の為替(ユーロ売り・ポンド買い)が起こるのは
まだ先かもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上限からの下落であり、方向感としては下向きです。バンドの中心線をブレイクする勢いで、下限までの下値余地はありそうです。バンド幅は縮小傾向となっていることから、大きな動きには目先なりにくいところではありますが、市場にはエネルギーが蓄積されて来ている点には注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。まだ下値圏での動きであり、上値余地は十分に残っています。一方、中期線は天井打ち気配となっています。まだ高値圏での動きではありますが、徐々に上値を抑えられる可能性はありそうです。中長期的には売り優勢の局面となることが予想されるだけに、バンドの下限での動きには注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから持ち直し、現状はバンドの中心線を意識しての動きとなっています。戻り基調が強まっていますが、ここをブレイクすることができるかどうかがポイントとなるでしょう。バンド幅が縮小傾向となっており、バンドの上下限を意識しての動きとなる可能性もありますが、動きそのものは大きなものとはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっています。一時天井打ち気配が見られましたが、現在は横ばいでの動きとなっています。この流れが継続するかどうかに注目です。目先はまだしっかりとした動きが意識されそうです。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配はありますが、じり高基調となっており、まだ中長期的には上値の重さが意識されやすいでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日安値から少し戻しているものの、
短期的には調整に入りやすく、下げる可能性。
本日高値を上抜けず、明日122円ミドルを下抜けると、
チャートは下げやすい配置で、121円ミドルまでは下げそう。
ドル買いの調整になってくるのかもしれない。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 11日の東京市場は、堅調な株価にも円売りは拡大せず、北米市場の休場を睨んで、ドルの巻き戻しが優勢となった。
 中国経済指標は、10月小売売上高が堅調も、鉱工業生産の低迷が続いていることで、影響は少なかった。
 ドル円は123.23から122.74まで下落、ユーロドルは1.0715から1.0774まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が131.88から132.33、ポンド円が185.96から186.50、オージー円が86.56から86.95、NZD円が80.41から80.95、カナダ円が92.61から92.82で揉み合った。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=185.40-187.20)
下落が184.85-90で維持するも、上値は185.45-50でCapされて、もみ合い気味。上値は186.55-65を超えて186.70-90、187.15-20、187.35-40が視野となるが、売りが出易い。187.55-60や187.65-70を超えて、187.85-95が視野となるが売り直し位置となる。188.15-25を超えて、188.35-40から188.65-00、更に189.35-40から189.60-80の窓が視野となるが、順次売りが出易い。189.95-05や190.15-20を超えて、190.55-75が視野となるが押さえる弱い。一方下値は186.15-25の維持では良いが、185.95-05を割れると、185.85-90、185.75-80を割れると185.55-65、185.35-40が視野となるが維持では堅調が続くが、185.10-20を割れると184.85-95、184.55-70の窓が視野となるが、買いが入り易い氏。ただ184.25-35を維持出来ずに184.05-15や183.85-90を割れると183.65-75、183.55-65を割れると183.30-45の窓、182.80-00が視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:186.42 予想時間 15:52)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0695-1.0835)
下落を1.0675-80で維持して、反発が1.0765-75まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0775-85や1.0785-95を超えて1.0795-05のサイコロジカル、それ以前の安値となる1.0830-40、10.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値1.0725-35、1.0710-20、1.0695-05の維持では良いが、1.0675-85や1.0660-70を割れると1.0645-55、1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易いが、1.0570-80を割れると、1.0545-60が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.0530-35や1.0515-25を割れると1.0495-00が視野となるが、維持できると更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0746 予想時間 15:36)

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円日足はボリンジャーバンドが上向きで、
プライスも中心線の上で上昇傾向。
月曜の高値を上抜けると、今月の高値にチャレンジの可能性。
ドル円も大きくは下げなさそう。
ただ週足は中心線の下で、中心線が188.15付近なので、
上昇しても、このレベルは止まりやすそう。
186.60付近の月曜の高値に注目。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は一旦123円ミドルの目標値を達成して下げる動き。
しかし下値は121円ミドルが底堅く、
ここは10/23、10/26、10/30に上値が抑えられたレジスタンスで、
現在はここがサポートになるはず。
またここにはフィボナッチもあり、121円割れはしにくそう。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY市場休場(ベテランズデー、株式市場は開場)トロント市場休場(リメンブランスデー)
08:50 (日) 10月マネーストックM3[前年比] (前回+3.1% 予想+3.1%)
10:30 (日) 原田日銀審議委員挨拶(栃木県金融経済懇談会)
14:30 (中) 10月鉱工業生産[前年比] (前回+5.7% 予想+5.8%)
14:30 (中) 10月小売売上高[前年比] (前回+10.9% 予想+10.9%)
14:30 (中) 10月固定資産投資[前年比] (前回+10.3% 予想+10.2%) 
18:30 (英) 10月失業者数 (前回+0.46万人 予想+0.15万人)
18:30 (英) 10月失業率 (前回2.3% 予想2.3%)
18:30 (英) 8-10月ILO失業率 (前回5.4% 予想5.4%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-0.8%)
22:15 (ユ) ドラギECB総裁講演
06:30 (NZ) 10月企業景況感 (前回55.4)
コンスタンシオECB副総裁講演
ビスコ伊中銀総裁講演
高島暦:「目先の天底を司る。足取りに注意肝要」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

123.50の下では下落リスクの状態、
基調も弱気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.07ハイにレジスタンス、
現状は基調目先とも下向きだが、売りすぎのゾーン。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.76まで下落、ポンド円が185.89から186.50まで値を上げ、オージー円が86.57に下落、NZD円が80.31から80.70まで値を上げ、カナダ円も82.72から93.03まで上昇した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、一時ドル買いが先行も、手がかり難から方向感に乏しい。

 ドル円は123.11から123.44まで上昇、ユーロドルは1.0674まで下落、ポンドドルは、英国がEU加盟条件を変更する活動を正式に始めると発表したことで、1.5092から1.5146まで一時値を上げ、ユーロポンドは0.7068まで下落した。

 その他オージードルが0.7065から0.7020まで下落、NZDドルが0.6557から0.6516まで値を下げ、ドルカナダは1.3250から1.3298で上下した。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

米雇用統計後の安値をブレークし、1.07台割れ。
1.0650-60が次のサポート。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

133ハイの下では下落リスクの状態、
現状は目先は下向き、基調はフラット、
上値は重いが、基調もフラットになれるかどうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから下落し、バンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクとなっており、先行きに警戒感が強まっています。ただ、現状バンドの上限がじり安となっており、流れとしては調整が入りやすいところではないかとみています。トレンドとしては下向きであり、一時的に戻しても戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。目先は売り優勢といった状況です。中期線は底打ちから上昇となっていましたが、上値の重さが意識され、じり安から再度下値圏に押し戻されています。中長期的にも上値の重さが意識される状況で、安易な押し目買いは避けたほうが無難でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの戻り基調で、中心線を意識しての動きとなっています。上値の重さが意識されていますが、バンド幅が狭い状況で、そもそも方向感の見えにくいところです。バンドの上下限での動きには注意が必要ですが、目先は様子見ムードが意識されそうで、大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。下落の勢いはありますが、まだ下値余地を残しての動きです。目先は売り優勢の局面となりそうです。中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配はあるものの、中長期的にはまだ底堅い動きが意識されやすい局面です。全体的には動きの見えにくい状況ということができそうです。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 10日の東京市場は、日経平均株価が、反落してスタートしたことで、一時円買い気味も、その後プラス圏を回復。更なる動きとならず、予想比弱めの中国10月消費者・生産者物価指数にも、反応は鈍かった。
 ドル円は123.03まで下落後123.26まで反発、ユーロドルは、1.0763から1.0738で推移した。 
 クロス円では、ユーロ円が132.31から132.50、ポンド円が186.01から186.34、オージー円は、豪10月NAB企業景況感は前回と変わらず、企業信頼感が低下、豪9月住宅ローン貸出は、予想を上回ったが、前月分が下方修正されたことで、反応が限定され86.68から86.90で推移、NZD円が80.30から80.54、カナダ円は92.65から96.87の狭い根動きに留まった。(14:40現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.60-133.10)
下落が131.45-50で維持して、反発が133.15-20まで拡大も、トピッシュとなる形。上値は132.45-55が押さえると弱い。超えて132.65-70、132.75-85から133.05-10の窓が押さえると弱い。133.15-25を超えて、133.30-40や133.45-55の上抜けから、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。一方下値は132.25-35の維持では良いが、132.10-20を割れると、131.95-00、131.75-85、131.55-65が視野となるが、買いが入り易い。ただし、131.45-50を割れると131.25-35、131.05-15まで視野となる。(予想時レート:132.35 予想時間 14:26)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0680-1.0800)
下落を1.0700-10で維持して、反発が1.0785-95まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0760-70が押さえると弱い。1.0775-85や1.0785-95を超えて1.0795-05のサイコロジカル、それ以前の安値となる1.0830-40、10.0850-70が視野となるが、売りが出易い。一方下値1.0720-30や1.0700-10を割れると1.0690-95の窓の下限、1.0675-85が視野となるが、買いが入り易いが、1.0660-70を割れると1.0645-55、1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.0741 予想時間 14:23)

次は中国

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪10月NAB企業景況感は前回と変わらず、ただ、企業信頼感が低下。

一方豪9月住宅ローン貸出は、予想を上回ったが、前月分が下方修正されており、反応は限定された。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米長期金利の上昇やNY株価の下落を受けて、もみ合いの中、ドルの売り戻しが若干優勢となった。米10月労働市場情勢指数の影響は少なく、OECDが世界経済の見通しを下方修正したことで、株式市場は嫌気された。
 ドル円は123.60まで一時上昇後122.97まで下落、ユーロドルは、1.0790から1.0727の範囲で上下した。 
 クロス円では、ユーロ円が133.20から132.30、ポンド円が186.61から185.90、オージー円が87.27から86.63、NZD円が81.07から80.38、カナダ円が93.25から92.61まで売りに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シンガポール市場休場(ディーパバリ)
08:50 (日) 9月経常収支 (前回+1兆6531億円 予想+2兆1540億円)
08:50 (日) 9月貿易収支 (前回-3261億円 予想+853億円)
09:30 (豪) 10月NAB企業信頼感 (前回+5)
09:30 (豪) 10月NAB企業景況感 (前回+9)
09:30 (豪) 9月住宅ローン貸出[前月比] (前回+2.9% 予想0.0%)
10:30 (中) 10月消費者物価指数[前年比] (前回+1.6% 予想+1.5%)
10:30 (中) 10月生産者物価指数[前年比] (前回-5.9% 予想-5.9%)
12:45 (日) 10年物価連動国債入札(5000億円)
14:00 (日) 10月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回47.5 予想48.1)
14:00 (日) 10月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回49.1 予想49.3)
15:45 (瑞) 10月失業率 (前回3.2% 予想3.3%)
17:15 (ユ) ヌイECB銀行監督委員長講演
18:00 (諾) 10月消費者物価指数[前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
18:00 (諾) 10月消費者物価指数[前年比] (前回+2.1% 予想+2.3%)
19:00 (ユ) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
20:00 (南ア) 9月製造業生産 (前回+0.4%)
20:15 (ユ) クーレECB理事講演
22:30 (米) 10月輸入物価指数[前月比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
00:00 (米) 9月卸売在庫[前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
00:00 (米) 9月卸売売上高[前月比] (前回-1.0% 予想+0.1%)
01:55 (加) ウィルキンスBOC副総裁挨拶
03:00 (米) 10年物国債入札(240億ドル)
05:05 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁講演
日オランダ首脳会談(東京)
EU財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「人気に逆行して前後場仕成りを変える日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.20から132.30、ポンド円が186.61から185.90、オージー円が87.27から86.76、NZD円が81.07から80.42、カナダ円が93.25から92.61まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、もみ合い気味も、軟調な株価を受けて、円の買い戻しが優勢。

 ドル円は123.60まで一時上昇も上値を抑えられて、123.13まで下落、ユーロドルは、1.0790から1.0727まで一時下落、ポンドドルは1.5058から1.5115まで値を上げた。

 その他オージードルは0.7070から0.7040、NZDドルは0.6567から0.6522まで下落、ドルカナダは、1.3246から1.3298まで値を上げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重く
ポイントの123ミドルの上を保てず。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

先月のFOMC声明、今月の雇用統計で、
次回12月のFOMCでの利上げは決定的と考えられており、
ドルは買われる動き。
EURUSDはユーロ売りで下げるのが当然であるうえ、
豪ドル、キウイも戻りは弱く、下げやすい。
対円、対スイスでもドル買いで全面高。
ドル買いの動きが続くがあとひと月以上続くかは要注意。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値は重い印象。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.0790近辺まで買い戻されていたが、NY市場に入り、メンバー数人が、12月利下げでのコンセンサスが出来つつある(ECB関係者)、と述べたことで1.0735近辺へ反落。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0840にレジスタンス。

売りすぎから戻したが、
現状はまだ基調が弱気で重い状態。

エバンス・シカゴ連銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

FOMCは利上げに近付いた
12月利上げへの反対に傾いていない

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132.60のポイントの上で
基調も強気で上昇。

レジスタンスは132.75.

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロ円買いもあり、ショートカバー優勢。
1.0790近辺まで反発も、1.0800前後では戻り売り観測から、一旦買いは一巡している。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19642.74 +377.14 +1.96%
 TOPIX:1590.97 +27.38 +1.75%


◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数14.33)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:注目度の高いイベントは特に無し
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 週明けのNY市場の動向に注目


先週末の米雇用統計は、NFPが18.5万人の予想に対し27.1万人のポジティブ
サプライズとなり、ドル円は123円台にのせる展開となりました。
週明けの東京市場では日経平均の上昇を追い風に一時123.40台まで上昇し
先週末高値を更新しております。
米国の年内利上げ観測が高まった事により米長期金利は上昇。ドル円の更なる
上値拡大に期待が膨らむところですが・・・当然ながら利上げ期待の上昇
は米株価にとってはマイナス要因となりますので、今夜の欧米市場は米株
の動向次第となりそうです。週末に発表された中国の貿易統計が一段と
悪化した事も懸念材料として一応意識しておいた方が良いでしょうか。
今夜のドル円は123円前後~123円後半の値幅を想定。米株の動向を睨み
押し目買い主体の方針で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:123.40

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は先週からの目標値123円ミドルに到達。
この付近はフィボナッチの目標値であり、
8/21の上海株下落前の高値付近で止まりやすそう。
このレベルを上抜けて行くと、
次は8/12の高値125.27付近が意識されそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは横ばいとなっています。バンド幅は緩やかな拡大基調から目先は横ばいとなっています。方向感の見えにくい状況であり、狭いレンジでの動きを強いられそうです。ただ、流れとしてはバンドの上限からの調整の動きであり、再度上限を目指す可能性はありそうです。また、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われるだけに、上下限での動きには注意しておいたほうがよさそうです。

RCIで見ると、短期線は下落基調から反転上昇となっています。上昇の勢いは強いものの、上値余地がそこまであるわけではありません。すぐに高値圏に入ってくるのではないでしょうか。中期線は高値圏での動きで、じり高基調となっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、しっかりとした動きとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジでの動きとなっています。非常に狭いレンジであり、方向感の見えにくい状況となっています。目先は上限からの調整の動きとなっています。下値の堅さが意識されており、さらに市場にはエネルギーが蓄積されていることを考えると、バンドの上限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっており、そろそろ高値圏に入りそうです。これが天井打ちとなるのか、横ばいでの動きとなるのかで流れが変わってきそうです。中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買われやすい地合いであり、仮に短期線が一時的に天井から下落となっても、底堅い動きが維持されやすいでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

9日の東京市場は、堅調な日経平均株価を受けて、円の売り戻しが更に強まったが、動意自体は薄く、強い米10月雇用統計を受けたドル高からは利食いが優勢となった。
 ドル円は123.48まで上昇後、押し戻されたがすでに123.10台を堅くして再上昇、ユーロドルは1.0772まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が132.89、ポンド円が186.06、カナダ円も92.94、オージー円が87.13、NZD円が80.99まで買い戻された。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=122.65-123.80)
上昇が123.45-50まで拡大も更なる動きとならず、上値は123.45-55や123.55-65を超えて、窓の上限となる123.75-80、123.90-05が視野となるが押さえると上値追い出来ない。124.10-20を超えて、124.20-30、124.35-45、124.45-55が視野となるが、売りが出易い。124.60-70を超えて124.75-85から125.15-20の窓が視野となるが、売りが出易い。125.25-30を超えて125.35-40、125.55-60や125.65-75が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は123.10-20の維持では強いが、割れると窓の上限となる122.60-70までポイントが薄くなるが、この位置では買いが入り易い。ただし、割れると121.95-00のそれ以前の高値まで視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:123.37 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.0680-1.0800)
下落を1.0700-10で維持して、反発が1.0765-75まで拡大。上値は超えると1.0795-05のサイコロジカル、それ以前の安値となる1.0830-40、10.0850-70が視野となるが、売りが出易い。1.0880-90や1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1025-35を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.0755-60、1.0745-50、1.0720-35の維持では堅調が続くが、1.0695-05を割れると1.0690-95の窓の下限、1.0675-85が視野となるが、買いが入り易いが、1.0660-70を割れると1.0645-55、1.0625-30を割れると1.0615-20、1.0590-00が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.0762 予想時間 16:13)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16:00 (独) 9月貿易収支 (前回+153億EUR(+154億EUR) 予想+200億EUR)
16:00 (独) 9月経常収支 (前回+123億EUR 予想+224億EUR)
19:30 (世) 経済協力開発機構(OECD)「経済見通し公表」
22:15 (加) 10月住宅着工件数 (前回23.07万件(23.16万件) 予想19.75万件)
23:00 (墨) 10月消費者物価指数[前月比] (前回+0.37% 予想+0.52%)
00:00 (米) 10月労働市場情勢指数[前月比] (前回0.0)
02:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
03:00 (米) 3年物国債入札(240億ドル)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
ルッテ・オランダ首相訪日
高島暦:「押し目にある時は下時高をみる日なり」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月09日 06:12
USDJPY 123.25-27
EURUSD 1.0731-33
GBPUSD 1.5056-65
USDCHF 1.0049-52
USDCAD 1.3303-07
AUDUSD 0.7024-28
NZDUSD 0.6506-10
EURJPY 132.25-29
GBPJPY 185.57-65
AUDJPY 86.56-64
NZDJPY 80.19-25
CADJPY 92.62-67
CHFJPY 122.63-67
ZARJPY 8.65-75
EURGBP 0.7124-30
EURCHF 1.0779-92

動きはない

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月09日 04:05
USDJPY 123.19-23
EURUSD 1.0736-39
GBPUSD 1.5055-64
USDCHF 1.0033-74
USDCAD 1.3299-03
AUDUSD 0.7019-27
NZDUSD 0.6512-17
EURJPY 132.27-34
GBPJPY 185.49-58
AUDJPY 86.46-60
NZDJPY 80.22-31
CADJPY 92.60-65
CHFJPY 122.37-66
ZARJPY 8.65-75
EURGBP 0.7129-33
EURCHF 1.0770-20

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月09日 03:21
USDJPY 123.19-24
EURUSD 1.0736-38
GBPUSD 1.5050-61
USDCHF 1.0034-71
USDCAD 1.3302-05
AUDUSD 0.7020-28
NZDUSD 0.6506-12
EURJPY 132.24-29
GBPJPY 185.48-55
AUDJPY 86.44-57
NZDJPY 80.17-23
CADJPY 92.59-64
CHFJPY 122.36-68
ZARJPY 8.64-76
EURGBP 0.7127-37
EURCHF 1.0784-15

豪ドルは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干売り。 ユーロドルも週末の終値からは10BP程度下落。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月09日 03:03
USDJPY 123.17-25
EURUSD 1.0732-35
GBPUSD 1.5038-61
USDCHF 1.0034-71
USDCAD 1.3300-12
AUDUSD 0.7027-34
NZDUSD 0.6507-28
EURJPY 132.05-29
GBPJPY 184.85-49
AUDJPY 86.51-61
NZDJPY 80.20-32
CADJPY 92.53-66
CHFJPY 122.04-67
ZARJPY 8.64-76
EURGBP 0.7126-39
EURCHF 1.0769-16

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月09日 03:02
USDJPY 123.14-23
EURUSD 1.0732-35
GBPUSD 1.5037-53
USDCHF 1.0034-71
USDCAD 1.3300-12
AUDUSD 0.7027-34
NZDUSD 0.6507-28

中国貿易収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国10月貿易収支 結果+616.4億ドル 予想+620億   

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  今週は、米10月雇用統計の強い内容を受けて、ドルが地固めできるか大きな焦点となる。

 材料的には、中国10月消費者・生産者物価指数、10月小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資、英10月雇用統計、米国では10月小売売上高売上高や生産者物価指数、ユーロ圏では、各国の7-9月期GDPの速報値が公表される。

 米欧の経済格差が、ドルを引き続き押し上げるのか、また中国指標が良好を維持できるなら、リスク回避相場から開放されるのか注目される。

 一方要人発言としては、ユーロ圏・EU財務相会合やG20首脳会議が開催されるが影響は少ないと思う。

 ただ、米FRB要人発言の機会も多く、10月雇用統計の強い内容を受けて、イエレンFRB議長の発言に変化が見えるか注目。また、ドラギECB総裁の講演も予定されており、こちらも12月の思惑を高める内容となるか注意しておきたい。

 ドル円は、一旦118-122円のレンジ・ブレイクなったが、初動からついて買うのは危険。 あくまで下値は120-121円が今後支えられるか注目したい。

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、強い米10月雇用統計を受けてドルが全面高で終了した。10月非農業部門雇用者数は27万1000人増となり、市場予想の18万人増を大きく上回り、失業率も5.0%と前月の5.1%から低下、2008年4月以来の水準となり、平均時給も市場予想を上回った。この結果を受けて、12月の米FOMCでの利上げの見方が一段と強まった。 
 ドル円は123.27まで上昇、ユーロドルが1.0705まで下落し、ポンドドルも1.5027まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が131.45の安値から132.47、ポンド円が184.31から185.82まで反発、カナダ円も92.17から強いカナダ雇用統計を受けて92.77まで値を回復したが、オージー円が86.51、NZD円は79.96まで売り込まれた。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

揉み合い。日経平均CFDは、円安を受けて、一次19493円まで。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が131.45の安値から132.47、ポンド円が184.31から185.82まで反発、カナダ円も92.17から強いカナダ雇用統計を受けて92.77まで値を回復したが、オージー円が86.5、NZD円は79.96まで売り込まれた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いも一服気味。

ドル円は123.27まで上昇、ユーロドルが1.0705まで下落し、ポンドドルも1.5026まで値を下げ、オージードルが0.7035、NZDドルは0.6499まで一時下落した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから反発したが、まだ下向き。
基調は強気の相反。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは123.40と124.00.

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

123.08近辺まで続伸も、週末を控えて利食い売りも。
ただ、依然押し目買い意欲は強いため、緩む局面ではBIDが持ち込まれている。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

強い雇用統計を受けてドル買いとなり、ドル金利先物は急落。
これにより12月の利上げ確率は、発表前の58%から72%に急上昇。
12月のFOMCに向けて、ドル買いの流れとなりそう。

サプライズのNFPを受けて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は123.05まで一時上昇。

ユーロドルは1.0705まで下落。

 雇用統計

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計は、NFP27.1万人という驚異的数字で、ドルが暴騰。
ドル円は123円をつけ、123円ミドルに向けた動きになるか注目。
ユーロドルは、1.07割れ寸前んまで下落。
12月のFOMCに向けてドル買いのテーマが固まった感じ。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は122円にオプションがあり、
ここで時間足は現在を含め4本止められている。
今夜の雇用統計が強いと、
122円の壁を粉砕して上昇する可能性があり、
その場合は、123円ミドルが目標となりそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19265.60 +149.19 +0.78%
 TOPIX:1563.59 +8.49 +0.55%


◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数15.05)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:30 米雇用統計
   
◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米雇用統計で勝負

本日は米雇用統計です。NFPの市場予想は18.5万人 失業率は5.0%。
10月以降の雇用統計は、FOMCが12月の利上げを実施出来るかを占う
上で極めて重要な意味を持ちます。仮に予想よりも強い結果となれば
ドル円は122円台を回復し、更なる上値拡大余地が広がる展開となる
でしょうか。一方、弱い結果となった場合、ファーストアクションは
ドル売りでの反応が想定されますが、予想から大きく下方乖離せず、
また、株価がポジティブな反応を示す様であれば、目先の下値は限定的
となるかもしれませんので、売り仕掛けは慎重を期したいところです。
発表の時を待ちたいと思います。

現在のレート
 ドル円:121.91

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻す動きとなっています。ただ、中心線では抑えられており、上値の重さが意識されています。バンド幅は緩やかに拡大していますが、バンドの上限は横ばいでの動きであり、大きな動きにはなりにくい状況です。目先はバンドの下限まで下落する動きとなりやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上昇の勢いは強いものの、まだ上値余地を残しており、買い余力はありそうです。ただ、中期線は下落基調でそろそろ下値圏に入っていきそうです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、戻りが入っても上値は限定的なものとなりそうで、やはり戻り売りからバンドの下限まで下落といった動きになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから、やや調整の動きが意識される状況となっています。上値の重さが意識されていますが、下値も堅く下げ渋っています。ほぼ横ばいでの動きであり、底堅い動きが意識されています。こういったときは再度バンドの上限を試す可能性が高い状況です。バンドの下限は横ばいとなっており、大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっています。まだ高値圏での動きであり、下げの勢いも弱いところです。ここから下げの力が強まるかどうかに注目が集まりそうです。中期線は高値圏での横ばいとなっています。まだ上値余地が多少残っているのですが、上値の重さが意識されています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況ですが、積極的に買いというわけでもなさそうです。

米10月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

予想は+18.0~18.5万人程度。

あまり変化がなければ影響は少ないが、ドル円は雇用統計前後が高値となる傾向が、過去続いていることは注意。特に大きな流れは12月のFOMCまでは難しそうだ。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

キウイドル(NZDUSD)は、RBNZが利下げの流れにあるため
基本的には下げやすいが、先月はドル売りで上昇し、
また中国が一人っ子政策を転換することで
乳製品消費が増えるとの思惑で買われてきた。
しかし12月のFOMCが利上げに動くなら、
ドルが全面的に買われやすく、まずは今夜の雇用統計に注目。
0.66付近をどちらに動くのかが注目される。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、米雇用統計の発表を控え様子見ムードが強いが、堅調な日経平均や上海総合株価指数を受けて、円は軟調な展開を維持した。
 ドル円は121.64から121.93、ユーロドルは1.0863から1.0894で推移、クロス円では、ユーロ円が132.38から132.60、ポンド円が185.03から185.29、オージー円が86.86から87.17、NZD円が80.27から80.52、カナダ円が92.41から92.54など狭いレンジでの推移に留まった。(16:25現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=121.00-122.10)
上昇が121.95-05でCapされて、下落が121.45-55を維持する形。上値は121.85-95が押さえると上値追い出来ない。121.95-05を超えて122.05-10のギャップの上限が視野となるが売りが出易い。122.15-25や122.35-40を超えて122.45-50、122.65-70が視野となるが、売りが出易い。一方下値は121.55-65の維持では良いが、121.45-55や121.35-45を割れると121.20-30、120.95-05、120.75-85が視野となるが維持では堅調も120.55-65を割れると120.40-50、120.25-30や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となるが、買い直し位置となる。(予想時レート:121.92 予想時間 16:01)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
下落を1.0830-40で維持して反発がも上値は1.0895-00が押さえる形。上値は1.0875-90が抑えると弱い。1.0895-00を超えて1.0905-15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。1.1025-35を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.0850-65の維持では良いが、1.0830-40を割れると1.0820-30が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.0805-15を割れると1.0795-00まで視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0872 予想時間 16:09)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、まちまちの動き。ドル円は122.01まで上昇後、弱い米週間新規失業保険姿勢件数を受けて121.53まで下落、ユーロドルは、独10月製造業受注が3カ月連続でマイナスとなったことで1.0834まで下落後1.0898まで反発、ポンドドルは、ハト派的な英中銀・四半期インフレ・リポートを受けて1.5223まで値を下げ、ユーロポンドが0.7161まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が132.73に上昇、ポンド円が185.26まで下落、オージー円が87.32、NZD円が80.86まで反発も、カナダ円は92.74から92.20まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 豪準備銀行・四半期金融政策報告
10:00 (豪) エディRBA総裁補佐講演
13:00 (日) 黒田日銀総裁講演(内外情勢調査会)
16:00 (独) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.2% 予想+0.5%)
18:30 (英) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.0% 予想-0.1%)
18:30 (英) 9月製造業生産 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 9月貿易収支 (前回-111.49億GBP 予想-106.00億GBP)
22:30 (米) 10月非農業部門雇用者数 (前回+14.2万人 予想+18.0万人)
22:30 (米) 10月失業率 (前回5.1% 予想5.1%)
22:30 (米) 10月平均時給 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
22:30 (加) 10月就業者数 (前回+1.21万人)
22:30 (加) 10月失業率 (前回7.1%)
22:30 (加) 9月建設許可件数 [前月比] (前回-3.7%)
23:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
00:00 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP (前回+0.5%)
05:00 (米) 9月消費者信用残高 (前回+160.18億USD 予想+177.50億USD)
06:15 (米) ブレイナードFRB理事・討論会参加(IMF)
企業決算:ウォルト・ディズニー
高島暦:「突っ込み買いの日。悪目あれば買い方針良し」

11/08(日)
01:10 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
未 定 (中) 10月貿易収支 (前回+603.4億USD 予想+594.5億USD)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.73に上昇、ポンド円が185.24まで下落、オージー円が87.31、NZD円が80.85まで反発も、カナダ円は92.74から92.28まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、まちまちの動きもドル売りが優勢。
 ドル円は122.01まで上昇後、弱い米週間新規失業保険姿勢件数を受けて121.65まで下落、ユーロドルは1.0834から1.0898まで反発、ポンドドルは、ハト派的な英中銀・四半期インフレ・リポートを受けて1.5224まで値を下げ、ユーロポンドが0.7150まで反発した。

 その他オージードルが0.7170、NZDドルが0.6643まで上昇、ドルカナダは、弱いIvey景況指数を受けて1.3141から1.3187まで値を上げた。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

185にポイント。
まだ売りすぎでない。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.52ミドルにサポートポイントあり。
現状は大枠で売りすぎのゾーン。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下の芽がでているが、
売りすぎのゾーンから自律反発、
まだ基調は弱気。

1.09ミドルにレジスタンス。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

121.4045にポイント。

基調は強気で上昇、ここから買いすぎのゾーンに入る。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:19116.41 +189.50 +1.00%
 TOPIX:1555.10 +14.67 +0.95%


◎現況のセンチメント:ややリスクオン(VIX指数15.51)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:20:45 ECBドラギ総裁の発言
       21:00 BOE政策金利&議事録公表
       21:45 カーニーBOE総裁の発言
       22:30 米新規失業保険申請件数
       22:30 ダドリーNY連銀総裁(ハト派)の発言
       23:10 フィッシャーFRB副議長(中間派)の発言
       27:30 ロックハート・アトランタ連銀総裁(ハト派)の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標・要人発言に注目


昨日のNY市場は、ADP・ISMがともに予想を上回った事に加え、
イエレンFRB議長が12月利上げの可能性に言及した事から、ドル円
は一時121.70台まで上値を拡大しました。
ドル買いの支援材料揃い踏みで、レンジ突破を試す展開になるかと
思いきや、やはり明日の米雇用統計を見極めたいとの思惑が強いので
しょうか、ドル円は121円台後半での上値の重さが意識される展開です。
足元では円を買う理由は特に見当たりませんし、これまで散見された
"雇用統計前のドル円上昇"を鑑みると、今夜もドル円は底堅い展開
となりそう。121円前半~122円前後の値幅を想定し、押し目買い
中心の取引で勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:121.69

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、昨日高値を上抜けて121.83まで上昇。
121.80付近には、8/12と、116円台まで下げた8/24の安値の
61.8%戻しがあり、フィボナッチの重要ポイント。
しっかり上抜ければ、122円へのアタック、
そして125円へ再トライとなる可能性が強まりそう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きであり、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となっています。バンドの下限は下落基調にあり、さらにバンドウォークとなって上値を追う可能性も十分にありそうです。バンドの下限の動きに注目しての展開であり、これが下落を続けている限りは安易な戻り売りは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっていましたが、ここにきて持ち直してきています。再度高値圏をうかがう展開であり、堅調な動きが期待される状況です。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的にも底堅い動きが意識されやすい状況で、仮に調整の動きが入っても、下げ渋る動きとなるのではないでしょうか。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 5日の東京市場は、明日の米雇用統計を控えて、動意に薄く、日経平均株価の堅調にも円売りは限定された。フィッシャーFRB副議長の講演では、金融政策で踏み込んだ言及はなかった。
ドル円は121.61から121.40まで下落、ユーロドルは1.0858から1.0877で推移した。
クロス円では、ユーロ円が131.90から132.15、ポンド円が187.08から186.74まで売りに押され、オージー円は、スティーブンスRBA総裁の「政策変更があるとすれば引き締めでなく緩和」との発言を受けて86.61まで下落後86.96まで反発、NZD円が80.19から79.98、カナダ円が82.45から82.15での小動きに終始した。(15:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=186.00-187.50)
上昇が187.25-35まで拡大も、更なる動きとならず、上値187.05-20が押さえると上値追い出来ない。187.25-35を超えて187.45-55、187.85-95が視野となるが売り直し位置となる。188.15-25を超えて、188.35-40から188.65-00、更に189.35-40から189.60-80の窓が視野となるが、順次売りが出易い。189.95-05や190.15-20を超えて、190.55-75が視野となるが押さえる弱い。一方下値は186.65-75の維持では良いが、186.55-65や186.45-55を割れると186.20-30、186.05-10が視野となるが、維持では堅調も、185.85-90を割れると185.65-80、185.55-60を割れると185.35-40、185.05-10、184.85-90まで視野となるが、買いが入り易いが、184.55-60を割れると184.30-40まで視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:186.91 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0800-1.0950)
下落が1.0835-45まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.0875-80が押さえると弱い。超えて1.0885-90、1.0905--15、1.0925-30が視野となるが売りが出易い。1.0935-40を超えて、1.0945-50、1.0955-60や1.0965-75を超えて、1.0980-00、1.1005-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は1.0855-65の維持では良いが、1.0835-45を割れると、1.0820-30が視野となるが、買いが入り易い。ただし、1.0805-15を割れると1.0795-00まで視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.0871 予想時間 14:39)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜のイエレン議長の議会証言でドル買い。
昨日は121.06付近の200日線を越えて終えており、
200日線の上側で引けるのは10/23以来で8/31の戻り高値以降は2回目。
この200日線がサポートされ、122円を上抜けるようだと、
123円ミドルぐらいまでの上昇がありそう。
今日明日のイベントでの動きが注目される。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、堅調な米経済指標を受けてドル買いが優勢となった。米10月ADP全国雇用者数が+18.2万人、米9月貿易収支が-408.1億ドル、米10月ISM非製造業景況指数が、7月以来の高い水準となり、ドルを押し上げた。また、イエレンFRB議長が、12月の利上げは未だ決定していないとしながらも、12月の利上げに前向きな姿勢を示したこともドルを支えた。
 ユーロドルは1.0844まで下落、ポンドドルは強い英10月サービス業PMIを受けて、1.5445まで上昇後1.5361まで下落、ドル円は121.72まで一時上昇した。
 クロス円は総じて軟調気味。ユーロ円が131.85の安値、ポンド円が187.32から186.48まで売りに押され、オージー円が86.75、NZD円が79.90、カナダ円は原油価格の反落を受けて92.15まで下落した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:25 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(10月6-7日開催分)
09:30 (米) フィッシャーFRB副議長講演
10:00 (豪) ロウRBA副総裁・討論会参加
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
16:00 (独) 9月製造業受注 [前月比] (前回-1.8% 予想+1.0%)
17:15 (瑞) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回-1.4% 予想-1.4%)
16:00 (ユ) ヒル欧州金融安定・金融サービス委員講演
18:00 (ユ) ECB・経済報告公表
18:00 (諾) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.75%)
19:00 (ユ) 欧州委員会・経済見通し発表
19:00 (ユ) ドラギECB総裁講演
19:00 (ユ) 9月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
21:00 (英) BOE政策金利発表 (現行0.50%)
21:00 (英) BOE議事録発表
21:00 (英) BOE四半期インフレレポート
21:00 (ユ) ユンケル欧州委員長講演
21:30 (米) 10月チャレンジャー人員削減予定数 [前月比] (前回+93.2%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.0万件 予想26.2万件)
22:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性・速報 [前期比年率] (前回+3.3% 予想0.0%)
22:30 (米) 第3四半期単位労働コスト・速報 [前期比年率] (前回-1.4% 予想+2.2%)
22:30 (米) ダドリー・NY連銀総裁、ラガルドIMF専務理事、フィッシャーFRB副議長講演
22:30 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
00:00 (加) 10月Ivey購買部景況指数 (前回53.7)
02:45 (米) タルーロFRB理事講演
03:30 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
企業決算:シマンテック、クレディ・アグリコル、ソシエテ・ジェネラル
高島暦:「戻り売りの日なれど、下寄り突っ込みは見送れ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

欧州通貨の下落に、総じて軟調気味。

ユーロ円が131.85の安値、ポンド円が187.32から186.48まで売りに押され、オージー円が86.76、NZD円が79.90、カナダ円は92.23まで下落した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いが優勢。米経済指標が強い内容となったことやイエレンFRB議長の証言がドルを押し上げた。

 ユーロドルは1.0845まで下落、ポンドドルは強い英10月サービス業PMIを受けて、1.5445まで上昇後1.5362まで下落、ドル円は121.72まで一時上昇した。
 その他オージードルが0.7139、NZDドルが0.6575まで下落、ドルカナダは、原油価格の反落を受けて1.3178まで上昇した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は10/26の高値を上抜け、121.54まで上昇。
この上は8/31の高値121.63を上抜けるかに注目。
200日線は121.06にあり、ここがサポートされれば、
ドル円は上方向への動きが強まりそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.0905-10ではBID厚かったが、1.0900を下抜けるとストップ絡みの売りが入り、1.0875近辺へ続落。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

133ハイのポイントの下の位置を保って、
基調も弱気に転換しようやく下げてきました。

でもすでに売りすぎのゾーン。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイント120ミドルの上では上昇リスクの状態、
基調は強気で買いの追い風。

121.45に小さなポイント。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0940のポイントの下に入り下の芽がでている、
基調目先とも弱気で売りの追い風。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米10月ADPの発表を控え、小動きながらも121.20を挟んで一進一退の動き。
121.50手前からはオファー厚いも、下値も限定的で動きづらい。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

87円ハイにレジスタンスでこの下では下落リスクだが、
基調は強気で相反状態にある。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

4日の東京市場は、郵政3社が初値が公募価格を大幅に上回って上昇してことで、円売りが強まるも、堅調だった日経平均株価が後場は利食いに押されてことで、円の買い戻し気味で引ける形となった。
 ドル円は121.39まで上昇後121.01まで下落、ユーロドルも1.0968を戻り高値に1.0932まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が132.91から132.35まで下落、ポンド円は186.60から187.17、オージー円が86.91から87.58、カナダ円が92.62から92.98まで上昇後売りに押され、NZD円は、NZの雇用指標が弱かったことで、80.38から80.82でもみ合った。(16:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=86.50-87.50)
上昇が87.55-60まで拡大もトピッシュとなっており、上値は87.35-45が押さえると弱い。87.55-65を越えても、87.70-80と売りが出易い。87.85-00や88.05-15を超えて88.15-25、88.35-50が視野となるが再Capすると上値追い出来ない。上値は88.55-65を超えて、89.10-45のギャップが視野となるが、売りが出易い。一方下値は87.05-15、86.95-05の維持では良いが、86.80-90や85.60-70を割れると85.40-50、85.15-25、85.05-15、85.95-00、85.85-90、85.75-80などが順次視野となるが維持では堅調が続くも、85.55-60や85.35-45を割れると85.15-25、85.05-10を割れると84.80-90、84.65-70、84.50-60が視野となる。(予想時レート:87.23 予想時間 16:19)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0900-1.1050)
下落が1.0935-45を維持する形も、上値は1.0955-65が押さえると弱い。超えても1.0965-75、1.0980-00、1.1005-15と売りが出易い。1.1025-35を超えて、1.1050-55や1.1070-75の上抜けから1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。一方下値は1.0935-45の維持では良いが、1.0915-30や1.0895-05を割れると1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調が続くも、1.0855-60や1.0845-50を割れると1.0835-45、1.0820-30が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.0949 予想時間 15:55)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:18926.91 +243.67 +1.30%
 TOPIX:1540.43 +13.46 +0.88%


◎現況のセンチメント:リスクオン(VIX指数14.54)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        欧州金融政策への思惑
        中国経済の減速懸念
        主要国の株価動向
        米長期金利の動向


◎本日の材料:22:15 ADP雇用統計
       22:30 米貿易収支
       24:00 ISM非製造業景況指数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
米経済指標(ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数)に注目


本日の東京市場は郵政3社の好調な滑り出しとなった事に加え、上海総合指数
が大幅高となった事等も支援材料となり、日経平均は一時468円高まで上昇。
引けにかけて利益確定の売りに押され伸び悩む展開となりました。
堅調なアジア市場を受け、ドル円は午前中に一時121.30台まで上げ幅を拡大しま
したが、午後に入り日経平均が失速すると121円付近まで反落。足元では121円
付近にて膠着商状となっております。
世界的に堅調な株価や米長期金利の上昇等、外部環境はドル円の上昇を支援する
状況となっているものの、121円半ばのレジスタンスを中々超えられません。
週末の米雇用統計まではポジションを傾け難い面があるのかもしれませんが、
今夜発表の米重要指標が強い結果となれば、目先121円半ばのレジスタンス突破を
試す展開が見られるかもしれません。
今夜のドル円は120円半ば~121円後半の値幅を想定。経済指標発表後の米金利や
株価を睨んで勝負します。現在為替相場の主役となっているユーロの動向も併せて
注視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:121.08

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。やや上値の重さが意識されていますが、ほぼ横ばいでの動きであり、方向感は見えにくい状況となっています。バンド幅は縮小傾向となっています。市場にはエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下落の勢いは強いもののまだ下値余地を残しています。短期的には売り優勢の局面ということができそうです。一方、中期線はじり安基調で下値圏での動きとなっています。中長期的にも上値の重さが意識されやすい局面であり、まずは売りから見ていく形になるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの下落となっています。バンドの中心線を抜けており、警戒感が強まる状況となっています。バンド幅はやや縮小傾向となっており、方向感は徐々に見えにくくなっていくのではないでしょうか。市場にはエネルギーが蓄積されて行っているものと思われますが、動きの見えにくいところであり、目先は大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこない限りは買い戻しの動きとはならないでしょう。一方中期線は下落基調となっています。まだ下値余地は十分にあり、中長期的には徐々に上値の重い展開となっていくのではないでしょうか。売り圧力が意識されやすい中ですが、一時的には買い戻しが入ってもおかしくはないでしょう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

日経平均は堅調で月曜日の下落を帳消しにする勢い。
これでドル円も上昇しており、まずは10/30の121.473に注目。
この上には10/26の121.496、8/31の121.635があり、
これらを上抜けると本格上昇の可能性。
これら3点が上値抵抗となるか注目。

中国10月財新/サービス業PMI

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

結果52.0 前回 50.5と強い内容。  

豪経済指標は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪9月貿易収支 結果-23.17億豪ドル、予想-29.00億豪ドル   

豪9月小売売上高 結果 前月比+0.4%、予想+0.4%

一応悪くないが、影響は大きくない。

 郵政上場

テーマ: 独り言

田向宏行

本日郵政3社が上場。
現在のところ、3社いずれも強い買い気配で、
かんぽ生命は公開の3倍~4倍の気配となっている模様。
これでドル円相場がついて行くのかが今週の注目となりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドル買いが優勢となった。この日発表された米9月製造業受注は弱い内容となるも、影響は限定されたが、ドラギECB総裁の講演を控え警戒感が高まったことや米長期金利の上昇などが手懸かりとなった模様。
ユーロドルは1.0936まで値を下げたが、ドラギ総裁の発言は、「金融刺激の度合い12月に再検証」に留まり、更なる動きとならず、ポンドドルも1.5360まで一時下落したが、ユーロポンドの売りに1.5424まで反発、ユーロポンドは一時0.7098まで下落した。またドル円は121.23まで上昇も上げ渋っている。
 クロス円では、ユーロ円が132.53まで下落、ポンド円が185.88から186.88まで上昇、オージー円が87.18の高値まで上昇も、NZD円は80.62まで下落、カナダ円が92.92の高値まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 9月貿易収支 (前回-30.95億AUD 予想-29.00億AUD)
09:30 (豪) 9月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
10:45 (中) 10月財新/サービス業PMI (前回50.5)
17:50 (仏) 10月サービス業PMI・確報値 (前回52.3)
17:55 (独) 10月サービス業PMI・確報値 (前回55.2 予想55.2)
18:00 (ユ) 10月総合PMI・確報値 (前回54.0 予想54.0)
18:00 (ユ) 10月サービス業PMI・確報値 (前回54.2 予想54.2)
18:30 (英) 10月非製造業PMI (前回53.3 予想54.4)
19:00 (ユ) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回-2.6% 予想-3.3%)
19:30 (米) ブレイナードFRB理事講演
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-3.5%)
22:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
22:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 (前回+20.0万人 予想+18.0万人)
22:30 (米) 9月貿易収支 (前回-483.3億USD 予想-445.0億USD)
22:30 (加) 9月貿易収支 (前回-25.3億CAD)
23:45 (米) 10月マークイット総合PMI・確報値 (前回54.5)
23:45 (米) 10月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回54.4 予想54.6) 
00:00 (米) 10月ISM非製造業景況指数 (前回56.9 予想56.5)
00:00 (米) イエレンFRB議長議会証言(米下院金融委員会)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+337.6万バレル)
04:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
郵政3社(日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行)「東証1部上場」
モスコビシ欧州委員「ギリシャ当局者と会談」
企業決算:フェイスブック、メットライフ、クアルコム、タイムワーナー
高島暦:「目先天底を作ることあり」

ドラギECB総裁

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「金融刺激の度合いは12月に再検証」
「資産購入は円滑に進んでいる」
「インフレ動向を警戒、必要なら行動する」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.53まで下落、ポンド円が185.88から186.88まで上昇、オージー円が87.18の高値まで上昇も、NZD円は80.62まで下落、カナダ円が92.92の高値まで上昇した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時のドル買いも一服。

ユーロドルは1.0936まで値を下げ、ポンドドルも1.5360まで一時下落したが、ユーロポンドの売りに1.5424まで反発、ユーロポンドは一時0.7098まで下落した。
ドル円は121.23まで上昇後上げ渋っている。
 
その他オージードルが0.7152、NZDドルが0.6652まで下落、ドルカナダは1.3165の高値から1.3038まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.093540にサポート。

基調は弱含みに。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの133ミドルの下では下落リスク、
基調はまだ強気で下げには逆風。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの120ミドルの上で、
強気の配置で上昇、
ここからかいすぎのゾーンに入る。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は明日の郵政上場控え買われる動き。
200日線は121.04付近にあり、ここを上抜けた上で、
明日の郵政上場で株価が大きく伸びれば、
121円80付近の壁を上抜けできるかもしれない。
期待がドル円を上げやすくなっていそう。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 3日のアジア市場は、本邦の不在や材料難からもみ合い気味も、ドルが軟調気味。
 ドル円は120.85から120.65まで下落、ユーロドルは1.1007から1.1026まで上昇した。
 クロス円では、オージー円が、豪準備銀行理事会で、政策金利が据え置かれたこと、声明で「最近数カ月間で経済状況の回復見通しがやや強固になったと判断」と示されことなどから買いが強まり、85.96から87.02まで上昇、一方NZD円は対豪ドルでの売りが強まり81.88から81.29まで下落、その他ユーロ円が132.90から133.11、ポンド円が186.04から186.40、カナダ円が92.16から92.32でもみ合った。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.00-134.00)
132.55-60を維持して、反発が133.15-25まで再拡大も。更なる動きとならず、上値は133.30-40や133.45-55を超えて、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。133.85-95を超えて133.95-00、134.05-15が視野となるが、上値追い出来ない。134.25-30の戻り高値を超えて134.35-45、134.55-65の窓の下限を超えて、135.25-30、135.40-50が視野となるが売りが出易い。一方下値は132.85-90、132.70-80、132.55-65の維持では良いが、132.35-45や132.05-15を割れると131.80-90が視野となるが、維持では堅調が続くも131.55-60を割れると131.45-55、131.25-35や131.05-15が視野となるが、下方ブレイクは不透明も維持できない場合、130.75-80、130.35-45まで視野となる。(予想時レート:132.98 予想時間 15:42)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0970-1.1120)
下落を1.0895-05で維持して、反発も1.1050-55でCapされる形。上値は1.1015-20、1.1030-40が押さえると弱い。1.1050-55や1.1070-75を超えて、1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.105-10、1.0995-05の維持では良いが、1.0985-90を割れると1.0965-75、1.0945-55が視野となるが維持では良いが、1.0915-30や1.0895-05を割れると1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:1.1019 予想時間 15:35)

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは、9月の安値0.6907を底に下値を切り上げ、
RBA後は上昇の動き。
日足ボリンジャー中心線は0.7222付近で上向きなので、
ここを上抜けて行くかに注目。
ただ週足はまだ下向きで中心線は0.7287付近。
このため10/12の高値0.7381付近を上抜けない限りは
下落圧力もかかりやすく注意したいところ。

RBAは据え置き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

声明

「豪ドルは商品価格の大幅安に適応しつつある」
「今後1-2年間のインフレ率は物価目標に沿うと認識する」
「インフレ率は、低水準にとどまる見通し」
「経済成長は長期的な平均を下回っている」
「インフレ率は、直近の想定よりやや低水準」
「インフレ見通しにより追加緩和余地が生じる可能性がある」
「現行の政策が成長を促進するかどうか評価する」
「企業調査によると過去数年間で状況が改善していることが示唆される」

 RBA

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は12時半に発表されるRBA(オーストラリア準備銀行)の
金融政策が注目される。
RBAは5月から史上最低の2%まで金利を下げており、
ここからさらに下げるとは思いにくい。
よって下げればサプライズとなる。
ただ金融当局は今後起こりうる不測の事態に備えて、
金利はとっておきたいのではないだろうか。

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=185.70-186.80)
(基本戦略:上値追いはできず、昨日指標で上がっているだけに、今夜の建設業PMIをにらんで戻り売り)
一時上昇が186.95-00まで拡大もトピッシュとなる形。上値は186.30-40、186.50-65、186.75-80が押さえると上値追い出来ない。186.95-00を超えて187.05-15が視野となるが売りが出易い。187.25-35を超えて187.45-55、187.85-95が視野となるが売り直し位置となる。一方下値は186.05-10、185.65-80、185.55-60を割れると185.35-40、185.05-10、184.85-90まで視野となるが、買いが入り易いが、184.55-60を割れると184.30-40まで視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:186.17 予想時間 07:00)

Asian Time

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.40-121.20)
(基本戦略:逆張りスタンスも明日に向けては押し目買い)
下落を再度120.25-30で維持して反発が120.75-85まで拡大。上値は超えて121.05-10の窓の上限、121.15-25、121.35-40が再Capされると弱い。12145-50や121.50-60を超えて121.75-80、121.90-00から122.00-10のギャップが視野となるが売りが出易い。122.15-25や122.35-40を超えて122.45-50、122.65-70が視野となるが、売りが出易い。一方下値は120.60-70、120.40-50の維持では堅調も、120.25-30や120.15-20を割れると120.05-10から119.80-90の窓まで視野となるが維持では堅調も、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となる。(予想時レート:120.78 予想時間 06:46)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、動意に薄くまちまちの展開も、堅調に上昇した株価を受けて、円売りやリスク志向の動きとなった。米経済指標としては、米10月ISM製造業景況指数は、市場予想をわずかに上回ったが、反応は限定的。
 ユーロドルは、ユーロ圏各国の製造業PMIが総じて弱かったことやノボトニー・オーストリア中銀総裁が「インフレ目標に向けた動きが失敗すればECBは行動する必要」と述べたことで、1.1000まで下落後1.1053まで反発もこれのレンジで推移、ポンドドルは、英10月製造業PMIが昨年6月以来の高水準となったことで、1.5497まで上昇後1.5405まで下落、ドル円は120.50から120.81まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.75から133.21、ポンド円は186.98まで上昇後185.82まで下落、オージー円はRBAを控えて85.97から86.35まで上昇、NZD円が81.61から81.19まで値を下げ、カナダ円が91.92から92.28で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(文化の日)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行2.00%)
17:00 (土) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.89% 予想+1.60%)
17:00 (土) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+7.95% 予想+7.80%)
18:30 (英) 10月建設業PMI (前回59.9 予想58.8)
00:00 (米) 9月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.7% 予想-0.9%)
00:00 (米) 11月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回47.3 予想47.4)
02:00 (瑞) ジョーダンSNB総裁講演
04:00 (ユ) ドラギECB総裁講演
06:45 (NZ) 7-9月期失業率 (前回5.9% 予想6.0%)
06:45 (NZ) 7-9月期就業者数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
オランド仏大統領訪中
モスコビシ欧州委員「ギリシャ当局者と会談」
企業決算:ケロッグ、スプリント・ネクステル、テスラ・モーターズ 、UBS
高島暦:「無し」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ユーロ円が132.75から133.21、ポンド円は186.98まで上昇後185.82まで下落、オージー円が86.24から85.97、NZD円が81.21から81.61、カナダ円が91.92から92.28で推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 動意に薄いもみ合い気味の展開。

ユーロドルは、1.1000まで下落後1.1053まで反発、ポンドドルは、英10月製造業PMIが、昨年6月以来の高水準となったことで、1.5497まで上昇後1.5405まで下落、ドル円は120.50から120.78まで値を上げた。

その他
オージードルが0.7154から0.7129、NZDドルは0.6734まで下落後0.6771まで反発、ドルカナダが1.3117から1.3073で推移した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気のものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向き、基調は弱気の相反。

120ミドルにいくつかのポイントが集まっている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ローと1.10ハイに上下ポイント。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

日経平均が399円安と大きく下げながらも、
ドル円は底堅く、120円のサポートが効いていそう。
120円80-90付近にある日足ボリンジャー+1σを越えると、
再び上値トライの可能性が出てくる。
ドル円は120円台をどちらに抜けるかがポイントとなりそう。

英10月製造業PMI

テーマ: 経済指標

Ryuz

55.5となり、予想の51.3を上回る結果。
ポンドは対ドル、対ユーロなど幅広く買われており、
ポンドドルは1.5450/52→1.5497-99、ユーロポンドは0.7140/42→0.7107/09、ポンド円は186.35/37→188.97/99、という動きに。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクするかに見えましたが、そこから調整の動きが入り、中心線を挟んでの動きとなっています。バンドの上下限は目先横ばいとなっており、バンド幅も比較的狭い状況となっています。大きな動きにはなりにくい状況で、バンドの上下限を意識したレンジ圏での動きとなりやすいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏からの下落しての動きとなっています。短期的には売り優勢の局面です。下落の勢いはそれほど強くはありません。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。ただ、天井打ち気配からじり安基調で、この流れが継続するのかどうかに注目が集まるでしょう。とはいえ、まだ中長期的には底堅い動きが意識されやすいのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均:18683.24 -399.86 -2.10%
TOPIX:1526.97 -31.23 -2.00%


◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.07)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
         欧州金融政策への思惑
         中国経済の減速懸念
         主要国の株価動向
         米長期金利の動向


◎本日の材料:24:00 ISM製造業景況指数
           建設支出
      
       26:00 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(中立)の発言


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標(ISM製造業景況指数)で勝負


週末発表された10月の中国製造業PMIは49.8(市場予想50.0)、非製造業
PMIは53.1と50はしっかりと維持したものの、前回の53.4から低下。
先週末の米株の下落に加え、中国指標の停滞も嫌気され本日の日経平均
は寄り付きから軟調な展開な展開となり、399円の大幅安で引けました。
今夜の欧米市場が日中の株価下落を引き継ぐ展開となった場合、
市場センチメントがリスクオフに傾斜する可能性がありますので
警戒しておきたいと思います。
さて、今週は月初につき重要指標ラッシュの週となります。
週初の一発目は24:00発表のISM製造業景況指数となりますが、市場予想
は好不況の分岐点50となっている為、結果次第では波乱含みの展開が
予想されます。仮に50を下回る様であれば、市場へのインパクトは
それなりに出てくるでしょうから、ドル円は節目の120円割れを要警戒。
強い結果となればレジスタンスラインの121円台を意識する展開となる
でしょうか。もっとも、ドル円はFOMC・BOJの注目イベントの通過後も
膠着商状は依然払拭されておらず、指標結果を受け一時的に上下に振れた
としても、反応は限定的となる公算は高いのかもしれません。
指標結果にサプライズがなければ、119円後半~121円前後の値幅を想定。
レンジ上下限での逆張りを狙いたいと思います。


現在のレート
 ドル円:120.49

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からじりじりと押し戻しての動きで、中心線を突破して上限を目指す動きとなっています。バンド幅は縮小傾向から横ばいでの動きとなっており、比較的狭いレンジです。バンドの上下限を意識しての動きとなりそうですが、市場にはエネルギーが蓄積されてきているため、上下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での横ばいとなっています。これが横ばいでの動きを維持するのか、それとも天井打ちから下落となるのかで目先の流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配からじり高となっています。中期線が上昇の流れを維持することができれば、底堅い動きが意識されやすくなっていくでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2日の東京市場は、日経平均株価が一時450円近く下げたことで、円の買い戻しが優勢も、明日の祭日を控えて、動意に欠ける状況が続いた。
 ドル円は120.58から120.26まで下落、ユーロドルは1.1018から1.1042で小動きに終始した。
 クロス円では、ユーロ円が132.99から132.64、ポンド円が186.20から185.56、カナダ円が92.23から92.00まで売りに押されたが、オージー円は中国10月財新・製造業PMIが、が市場予想を上回ったことで、85.61から86.14、NZD円も81.05から81.82まで一時値を上げた。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.00-134.00)
一時上昇が133.30-40まで再拡大も、更なる動きとならず、上値は132.95-00、133.05-10が押さえると弱い。133.30-40や133.45-55を超えて、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。133.85-95を超えて133.95-00、134.05-15が視野となるが、上値追い出来ない。134.25-30の戻り高値を超えて134.35-45、134.55-65の窓の下限を超えて、135.25-30、135.40-50が視野となるが売りが出易い。135.60-70を超えて135.85-95、136.00-10を超えて、136.15-25が視野となる。一方下値は132.55-65の維持では良いが、132.35-45や132.05-15を割れると131.80-90が視野となるが、維持では堅調が続くも131.55-60を割れると131.45-55、131.25-35や131.05-15が視野となるが、下方ブレイクは不透明。(予想時レート:132.85 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0970-1.1120)
下落を1.0895-05で維持して、反発が1.1070-75まで一時拡大もトピッシュとなる形。上値は1.1045-55が押さえると上値追い出来ない。1.1070-75を超えて、1.1080-90が視野となるが、上抜けは不透明。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。1.1220-30の上抜けから1.1245-55、1.1255-65などが視野となる。一方下値は1.1005-20のギャップの維持では強いが、1.0985-90を割れると1.0965-75、1.0945-55が視野となるが維持では良いが、1.0915-30や1.0895-05を割れると1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調が続くも、1.0855-60や1.0845-50を割れると1.0835-45、1.0820-30が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.1038 予想時間 15:23)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜の安値を下抜け。
ECB以降ずっとサポートしている
日足ボリンジャー中心線は120.17付近にあり、
依然120円のサポートが重要。
ここを下抜けると、上方向の可能性が減り、
レンジの動きが強まりそう。

外資系証券

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

経由の寄り前注文は、700万株の買い越し観測。

トルコ選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

与党が圧勝。 トルコリラ円は、42.60台まで一時上昇。

 米国冬時間

テーマ: 独り言

田向宏行

先週末で米国のサマータイムも終了。
今週から米国も標準時間(冬時間)となり、
指標発表も日本時間では1時間遅くなります。
先週から戻している欧州とも同じになります。

現在気配(その後は変化なし)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月02日 05:21
USDJPY 120.42-45
EURUSD 1.1034-37
GBPUSD 1.5453-62
USDCHF 0.9872-76
USDCAD 1.3069-82
AUDUSD 0.7115-19
NZDUSD 0.6761-65
EURJPY 132.89-94
GBPJPY 186.08-22
AUDJPY 85.68-73
NZDJPY 81.41-47
CADJPY 92.05-14
CHFJPY 121.94-99
ZARJPY 8.70-74
EURGBP 0.7137-41
EURCHF 1.0891-99

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

北米市場冬時間開始
メキシコ市場休場(オールソウルズデー)
09:30 (豪) 9月住宅建設許可 [前月比] (前回-6.9% 予想+1.0%)
10:45 (中) 10月財新/製造業PMI・速報 (前回47.2 予想47.6)
17:50 (仏) 10月製造業PMI・確報値 (前回50.7)
17:55 (独) 10月製造業PMI・確報値 (前回51.6 予想51.6)
18:00 (ユ) 10月製造業PMI・確報値 (前回52.0 予想52.0)
17:30 (瑞) 10月製造業PMI (前回49.5 予想50.1)
18:30 (英) 10月製造業PMI (前回51.5 予想51.2)
21:30 (ユ) リンデ・スペイン中銀総裁、イングベス・リクスバンク総裁講演
23:45 (米) 10月マークイット製造業PMI・確報値 (前回54.0 予想54.1)
00:00 (米) 10月ISM製造業景況指数 (前回50.2 予想50.0)
00:00 (米) 9月建設支出 [前月比] (前回 +0.7% 予想+0.4%)
02:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
日韓首脳会談(ソウル)
ラウテンシュレーガーECB理事講演
企業決算:アメリカン・インターナショナル、シスコ、コメルツ銀行
高島暦:「押し目買いの日。逆に安き時は休み明け高し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月02日 04:38
USDJPY 120.41-43
EURUSD 1.1030-32
GBPUSD 1.5451-57
USDCHF 0.9871-80
USDCAD 1.3073-81
AUDUSD 0.7115-20
NZDUSD 0.6760-64
EURJPY 132.83-86
GBPJPY 186.05-21
AUDJPY 85.67-75
NZDJPY 81.39-46
CADJPY 92.04-14
CHFJPY 121.89-01
ZARJPY 8.70-76
EURGBP 0.7132-40
EURCHF 1.0883-99

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、月末のフローの動きに、方向感の薄い展開となった。
 米経済指標としては、9月個人消費支出や個人所得、10月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が鈍化した一方で、7-9月期雇用コスト指数や10月シカゴ購買部協会景気指数が強い内容となり、まちまちの結果から反応は限定された。
 ユーロドルは1.1073を高値に1.0987まで一時下落、ドル円は120.29から120.79で推移、ポンドドルが1.5468まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.40から133.33で上下、ポンド円が186.72の高値、オージー円が85.42から86.26、NZD円が81.10から81.95、カナダ円が91.40から92.47まで上昇した。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月02日 03:41
USDJPY 120.42-48
EURUSD 1.1036-38
GBPUSD 1.5453-61
USDCHF 0.9871-85
USDCAD 1.3073-81
AUDUSD 0.7109-13
NZDUSD 0.6766-72
EURJPY 132.90-94
GBPJPY 186.02-29
AUDJPY 85.63-69
NZDJPY 81.46-60
CADJPY 92.06-17
CHFJPY 122.00-05
ZARJPY 8.68-75
EURGBP 0.7138-41
EURCHF 1.0891-99

週初のスタートは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干ドル売り気味。

また中国のPMIを受けて、豪ドルは売り気味。豪ドル円は85.70レベル(週末の終値は86.05)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年11月02日 03:07
USDJPY 120.57-66
EURUSD 1.1025-35
GBPUSD 1.5442-62
USDCHF 0.9853-77
USDCAD 1.3075-90
AUDUSD 0.7107-29
NZDUSD 0.6771-96
EURJPY 132.90-96
GBPJPY 186.23-56
AUDJPY 85.84-92
NZDJPY 81.69-02
CADJPY 92.03-36
CHFJPY 121.96-59
ZARJPY 8.70-75
EURGBP 0.7125-42
EURCHF 1.0866-901

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

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ドル円 120.57-75
ユーロドル 1.1024-31
ポンドドル 1.5431-62

ユーロ円 132.72-75
ポンド円 186.04-11
オージー円 86.03-08

週末

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国10月製造業PMI 結果49.8 予想50.0 前回49.8

中国10月非製造業PMI 結果53.1 予想- 前回 53.4

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