ディーラーズ・バトル24:2015年10月

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.40から133.33、ポンド円が184.59から186.72で推移、オージー円が85.42から86.26、NZD円が81.10から81.95、カナダ円が91.40から92.47まで値をあげた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末を睨んで、すでに動きは鈍いが、若干もみ合い気味。

ユーロドルは1.1073まで上昇後1.0987まで下落、ポンドドルは月末のリバランスに絡み1.5462まで上昇、ドル円は再度120.29レベルまで下落後120.79まで反発した。

 その他オージードルが0.7082から0.7148、NZDドルが0.6722から0.6793まで上昇した。」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って上昇。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ローのポイントの上で、基調目先ともに強気。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

120.25-35がサポートされ、120.70-75へ反発。
一旦、短期ショートが炙り出されている格好。。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気で底堅いものが多い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きに転換中。

ポイントは120.3540.

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限も下落しており、バンドウォークが展開されているといえそうですが、動きそのものはそれほど大きなものではありません。バンドの下限の下落の勢いが強まるかどうかに注目が集まるところですが、このままの流れでは上値を抑えられる可能性が高いように思われます。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。この基調を維持できるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下落基調が持ち直しての動きで、再度高値圏に入っていきそうです。短期線が仮に天井打ちとなっても、下値の堅い動きが展開されそうで、大きな動きになりにくくても買い優勢の状況にはあるようです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識してのバンドウォークとなっています。ただ、バンドの下限は下落しているものの上限はほぼ横ばいとなっており、さらにバンド幅もかなり拡大していることを考えると、ここからさらにバンドウォークして下値を拡大という動きにはなりにくいのではないでしょうか。多少の下値余地はありそうですが、基本的には調整の買戻しを意識したいところです。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇となってこないと買い戻しの動きは強まらないでしょう。一方、中期線は下値圏でのじり安基調となっており、中長期的には上値の重い展開が意識されるところです。一時的に調整の動きが入っても、結局は戻り売りに押し込まれる動きとなるのではないでしょうか。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は欧州時間に下落。
BOJに期待した買いの巻き戻しか。
日足ボリンジャー中心線は120.15付近にあり、
120円付近のここがサポートされるか注目。
日足の中心線は10/28にもサポートしており、
120円割れがなければ、引き続き上目線。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 30日の東京市場の動向は、日銀金融政策決定会合の結果を受けて、相場が上下した。日銀金融政策決定会合では、政策が据え置かれ一時失望の円買いや株売りが強まったが、イベントが終了したことで、日経平均株価に大きな買い戻しが入ったことで、一転逆転の動きとなったが、週末もあり利食いが上値を抑える結果となった。
 ドル円は120.29まで下落後121.50まで反発したが、再度120.60レベルまで下落、ユーロドルは1.0966から1.1017で堅調推移となった。 
 クロス円では、ユーロ円が132.30から133.39、ポンド円が184.37から186.03、オージー円が85.53から86.29、NZD円が80.93から81.81、カナダ円が91.38から92.27で上下した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=85.00-86.50)
一時85.35-45に下ヒゲを描いて、上昇が86.25-30まで拡大。上値は86.05-15が押さえると上値追いできない。86.25-30を超えて窓の上限となる86.45-55が視野となるが、売りが出易い。86.70-75を超えて86.80-95、87.00-05、87.10-25、87.25-35.87.45-55が視野となるが、レジスタンスが控える。一方下値は85.75-85、85.50-60の維持では良いが、85.35-45を割れると85.15-25、85.05-10を割れると84.80-90、84.65-70、84.50-60が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:85.95 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0945-1.1055)
下落を1.0895-05で維持して、反発が1.1015-20まで拡大。上値は超えると1.1025-30、1.1045-55が視野となるが売りが出易い。1.1065-70の下落スタート位置を越えても、1.1075-85が押さえると弱い。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。1.1220-30の上抜けから1.1245-55、1.1255-65などが視野となる。一方下値は1.0965-75、1.0945-55の維持では良いが、1.0915-30や1.0895-05を割れると1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調が続くも、1.0855-60や1.0845-50を割れると1.0835-45、1.0820-30が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.0992 予想時間 16:24)

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均:19083.10 +147.39 +0.78%
TOPIX:1558.20 +11.09 +0.72%


◎現況のセンチメント:中立(VIX指数14.61)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
         欧州金融政策への思惑
         主要国の株価動向
         米長期金利の動向


◎本日の材料:19:00 ユーロCPI
       21:30 米個人所得
           米個人支出
           PCEデフレター
       22:45 シカゴ購買部協会景気指数
       23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 日銀は現状維持を決定
 欧米勢はどう出るか?


市場コンセンサス通り、日銀は現状維持を決定しました。
発表直後、ドル円は売りで反応。120円台後半の水準から一時
120.20台まで急落しましたが、その後政府が3兆円規模の補正予算を
検討との報道を受けた日経平均の上昇を受け、121.40台まで急反発
する波乱含みの展開となりました。
さて、今夜の欧米市場ですが、欧米勢が日銀の決定を受けどう動くか
をまずは見極めたいと思います。(目先のイメージが沸いてきません)
日米金融政策については、ここまで色々取り沙汰されて来ましたが、
結果的には「現状維持」で市場コンセンサス通りになった点を鑑みると、
ドル円は現状のレンジ継続という、ある意味最悪の展開となってしまう
かもしれませんね・・・
本日も欧米市場の動向を睨んだ短期値幅取りに徹したいと思います。
欧米勢は果たしてどう出るか?


現在のレート
 ドル円:120.76

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で反発、目先はまだ弱気の相反。

 キウイ

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSD、NZDJPYは下げ渋る動き。
今週日足ボリンジャー中心線にタッチしてきたが、
RBNZが利下げせず、また中国が5中全会で一人っ子政策を廃止し、
乳製品需要が増えるとの思惑もキウイを売りにくくしている。
週足はボリンジャー中心線を上抜けており、下げにくくなっている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気。

ドル円も株価も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

急速に反転。
ただ、黒田日銀総裁の発言で、再度売りこまれるリスクがありそうだけど。。。。

 日銀

テーマ: 独り言

田向宏行

日銀は現状維持として、追加緩和はありませんでした。
この後は15時30分からの黒田総裁の会見が注目。
経済の現状と、金融政策について何を語るかですが、
ひとまず私たちトレーダーはランチの時間を確保できそうです。

日銀据え置きで

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は120.29まで急落。

日経平均CFDは、18719円

 発表時間

テーマ: 独り言

田向宏行

FRB(FOMC)、ECB、BOE、RBA、RBNZ、SNBなど、
主要国の中央銀行は金融政策の発表時間を決めていますが、
なぜか日銀は決まってません。
特に変更がないと12時半前ぐらい、変更があると遅くなり、
13時を過ぎるとマーケットも身構えてきます、何かやるぞ!と。
ここからの1時間ぐらいが注目の時間帯と思われます。
BOJは会議終了時間のないデキの悪い会社のような形態ですが、
なんとかなりませんかね(笑)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はこの後の金融政策決定会合が注目されるが、
追加緩和を実施しなくてもドル円は下げにくいかもしれない。
米国の利上げが織り込まれつつあり、各国が利下げする中で、
いずれ日銀もやらざるを得ないだろう。
そうなると、下手に売っても、下には買いが待っていそう。
売って踏まれるよりは、買いをキープした方がよいと考えてしまう。
118円を割れない限り、ドル円は崩れないのかもしれない。

NZ9月住宅建設許可

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

前月比-5.7% 前回-4.9%

前月も下方修正だが。。。。。下げない不思議。

新聞報道

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀物価2%達成を半年先送りし16年度後半ごろに

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、総じて揉み合い気味の展開。米経済指標は、米7-9月期GDP・速報値や米9月中古住宅販売保留件数指数が弱い内容も、米週間新規失業保険申請件数は予想比改善し、影響は限定された。ドル円は121.18まで上昇、ユーロドルは、予想より良好な独消費者物価指数を受けて、1.0977まで上昇後1.0925まで値を下げたが、このレンジで推移した。
 クロス円では、ユーロ円が133.02、ポンド円が185.55、NZD円が81.12まで上昇後80.76が下値を支え、カナダ円が92.16まで反発も、オージー円は85.52から85.93で揉み合った。  

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 9月住宅建設許可 [前月比] (前回-4.9%)
08:30 (日) 9月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想0.0%)
08:30 (日) 9月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1% 予想-0.2%)
08:30 (日) 10月東京都区部消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.2% 予想-0.2%)
08:30 (日) 9月失業率 (前回3.4% 予想3.4%)
08:30 (日) 9月有効求人倍率 (前回1.23倍 予想1.24倍)
09:00 (NZ) 10月ANZ企業信頼感 (前回-18.9)
09:00 (NZ) 10月ANZ企業活動見通し (前回+16.7)
09:05 (英) 10月GfK消費者信頼感 (前回+3 予想+4)
09:30 (豪) 第3四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+1.1%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
15:00 (日) 日銀展望レポート(基本的見解)公表
15:30 (日) 黒田日銀総裁会見
16:00 (独) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.4%(-0.6%) 予想+0.4%)
16:00 (独) 9月小売売上高指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+4.1%)
16:45 (仏) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.1%)
17:00 (スペイン) 7-9月期GDP・速報値 [前期比] (前回+1.0% 予想+0.8%)
17:00 (スペイン) 7-9月期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.1% 予想+3.4%)
18:00 (ノルウェー) 10月失業率 (前回2.9% 予想2.9%)
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 (前回11.0% 予想11.0%)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回-0.1% 予想0.0%)
21:00 (南ア) 9月貿易収支 (前回-99億ZAR 予想-55億ZAR)
21:30 (加) 8月GDP [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月個人支出 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7-9月期雇用コスト指数 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.6%)
21:30 (米) 9月PCEデフレーター [前年比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数 (前回48.7 予想49.4)
23:00 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回92.1 予想92.5)
23:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
00:25 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
高島暦:「戻れば売り、押し目は買え」

11/1(日)
米国及び加市場・冬時間移行
トルコ総選挙
10:00 (中) 10月製造業PMI (前回49.8)
10:00 (中) 10月非製造業PMI (前回53.4)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.87、ポンド円が185.34、NZD円が81.12、カナダ円が92.16まで反発も、オージー円は85.52から85.93で揉み合った。  

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、揉み合い気味。
 米経済指標に対する影響は限定された。

 ドル円は121.15まで上昇、ユーロドルは、1.0977まで上昇後1.0925まで値を下げたが、このレンジで推移した。

ポンドドルが1.5243から1.5314まで値を上げたが、オージードルは0.7084まで下落した。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が121円台に戻し、円が売られやすくなっている。
クロス円では、ポンド円、カナダ円、キウイ円が上昇しやすく、
円より弱いユーロ円、スイス円の上昇は弱そう。
豪ドル円は豪ドルの円も弱く、動きにくそう。
マーケットが動き出したので、通貨の力関係に注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限が下落基調を意識させてきており、バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性が高まってきています。バンドの下限の動きには注意する必要がありますが、安易な戻り売りは危険であり、逆に追撃買いを仕掛けてもよい局面となっています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっていましたが、ここにきて下げ渋る動きとなっています。目先横ばいでの動きであり、この方向感がどうなるのかは注目です。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。横ばいから再度じり高となっており、流れとしては買い優勢の局面となっています。短期線の動きにもよりますが、しっかりとした動きになる可能性が高いように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。やや抑えられ気味ではありますが、バンド幅の縮小傾向を背景に、大きな動きにはなりにくい状況となっています。バンド幅は狭く、市場にはエネルギーの蓄積が意識されやすい状況となっています。バンドの上下限での動きには注意が必要かと思いますが、目先はまだ方向感を探るといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いが強かったので、反転上昇となる可能性もありそうです。一方、中期線は底打ち気配からのじり高となっています。ただ、まだ下値圏での動きで、上昇の勢いが弱いことから、流れとしては上値の重さが意識されやすいでしょう。これの上昇の勢いが強まって来れば、底堅い動きとなっていくでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均:18935.71 +32.69 +0.17%
TOPIX:1547.11 -0.08 -0.01%


◎現況のセンチメント:中立orややリスクオンか?
               (VIX指数14.33)


◎市場のテーマ:日銀追加緩和への思惑
          日米欧株価動向 
       


◎本日の材料:21:30 米第3四半期GDP(速報値)
         21:30 米新規失業保険申請件数
         21:30 米個人消費  
         23:00 中古住宅販売保留

◎今夜の売買戦略(ドル円)
 米GDP速報値に注目

注目されたFOMC声明は「タカ派」の内容であった事から、
発表後マーケットはドル買いで反応。ドル円は一時121.20台
まで上値を伸ばしました。「海外経済への懸念」の文言が
削除され、「次回の会合で利上げが適切であるかを判断」が
新たに加えられた事から、12月利上げ観測が再浮上したとの
事ですが・・・FOMCはこれまでも「タカ派」・「ハト派」を
交互に繰り返して来た"前例"があるだけに、あまり前のめり
になるのもどうかと思いますが・・・
いずれにせよ、本日のGDP速報値、そして来週の雇用統計に対する
市場の関心は俄然高まりそうな事から、イベントドリブンの
チャンスは広がりそうですね。
今夜の欧米市場はFOMC直後のGDP速報値という事で、明日に
今月最後のビックイベントBOJが控えてはいるものの、ある程度
ボラタイルな相場展開を期待出来るでしょうか。
ドル円はGDPを受けた市場の反応次第となりそうで、結果を確認
した上で、流れに乗る方針で勝負します。指標結果にサプライズが無け
れば120円前後~121円後半の値幅を想定しておきたいと思います。

現在のレート
 ドル円:120.70

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 29日の東京市場は、強い日本の9月鉱工業生産の速報値を受けて、昨日の円売りからは利食いが優勢となった。ドル円は121.18から120.58まで下落、ユーロドルは1.0901から1.0945まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が132.40から131.60、ポンド円が185.00から184.10、オージー円は弱い豪7-9月期輸入・輸出物価を受けて86.06から85.66まで下落、NZD円は、早朝NZ中銀が金利を据え置いたが、声明に緩和余地を残したことで81.08から80.28まで下落、カナダ円も91.82から91.29まで値を下げた。(16:05現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.50-133.30)
下落が131.55-60まで拡大。上値は132.10-25の窓が押さえる弱い。132.35-40を超えて、132.65-80のそれ以前の安値、132.90-00、133.05-10、133.20-30の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。133.45-55を超えて、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。133.85-95を超えて133.95-00、134.05-15が視野となるが、上値追い出来ない。一方下値は131.80-90の維持では良いが、131.55-60を割れると131.45-55、131.25-35や131.05-15が視野となるが、下方ブレイクは不透明も維持できない場合、130.75-80、130.35-45まで視野となるが、買い直しとなるが、130.25-30を割れると130.10-15、129.90-00を割れると129.70-80、129.45-55まで視野となる。(予想時レート:132.15 予想時間 15:47)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0850-1.1000)
反発が1.1095-00でCapされて下落が1.0895-00まで拡大もこれを維持する形。上値は1.0945-55、それ以前の安値1.0995-05、窓の上限となる。1.1025-30、1.1045-55と売りが出易い。1.1065-70の下落スタート位置を越えても、1.1075-85が押さえると弱い。1.1095-00を超えて、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.0915-30の維持では良いが、1.0895-05を割れると1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調が続くも、1.0855-60や1.0845-50を割れると1.0835-45、1.0820-30が視野となる。(予想時レート:1.0936 予想時間 15:36)

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

メジャーなクロス円は基調が弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値重い状態、
目先も弱含み。

豪輸入・輸出物価

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 豪7-9月期
輸入物価 結果 前期比+1.4%、予想+1.5%

輸出物価 結果 ±0.0%、予想 +0.6%

やや弱めだが、これに対する影響は限定。

逆に円の買い戻しが強い。ちょっと不思議だが、利食いが一杯出ている感じ?

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ECBが次回追加緩和を示唆し、
FOMCが次回利上げを示唆しているので、
EURUSDは当然下げる動きになるはず。
しかし1.08付近には、5月、7月、8月の安値があり、
1.08割れは簡単ではないかもしれない。
このため、ここから下は下げ渋りにも注意したい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCの声明を受けて、ドルが全面高となった。米FOMC声明では、「世界情勢が成長を抑制」との文言が外れ、次回12月会合で利上げを検討する姿勢が示され、ドルを押し上げた。
 ユーロドルは1.1098まで上昇後1.0896まで下落、ドル円は121.26まで上値を拡大した。
 クロス円では、ユーロ円が131.97まで下落、ポンド円は、ユーロポンドの売りが影響して183.93から185.04まで上昇、オージー円が85.62まで下落、NZD円は、NZ中銀が政策金利発表を据え置いたが、利下げに含みを残し80.24まで一時値を下げたが、カナダ円は原油価格の反発を受けて92.07まで上昇後、91.65が下値を支えた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜FOMC発表後に下げた場面も
日足ボリンジャー中心線がサポート。
このため下値はこの120円でサポートされるかが注目。
上は現在の121円台を維持できるか。
121円を割れなければ、もう一段上昇に動く可能性も出てきそう。

NZ中銀は据え置き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NZ準備銀行(RBNZ)
「追加利下げの可能性が僅かに強い」
「緩和はデータ次第」
「現在は見極めることが適切」
「中国や東アジアに対する懸念は残る」
「乳製品価格の上昇が続くとの判断は時期尚早」

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イスタンブール市場休場(共和国宣言記念日)
08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-1.2% 予想-0.5%)
08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-0.4% 予想-2.6%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 第3四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+1.4% 予想+1.5%)
09:30 (豪) 第3四半期輸出物価指数 [前期比] (前回-4.4% 予想+0.6%)
16:00 (英) 10月ネーションワイド住宅価格 (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:55 (独) 10月失業者数 (前回+0.2万人 予想-0.4万人)
17:55 (独) 10月失業率 6.4% 予想6.4%)
18:30 (英) 9月消費者信用残高 (前回+9億ポンド 予想+11億ポンド)
18:30 (南ア) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.5%)
19:00 (ユーロ圏) 10月経済信頼感 (前回105.6 予想105.1)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・確報値 (前回-7.7)
20:00 (英) 10月CBI流通取引調査 (前回+49 予想+35)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.9万件 予想26.1万件)
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+3.9% 予想+1.6%)
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+3.6% 予想+3.3%)
21:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・速報値 [前期比年率] (前回+2.1% 予想+1.4%)
21:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・速報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.4%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回0.0% 予想+0.2%)
23:00 (米) 9月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-1.4% 予想+1.0%)
22:10 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁発言
23:00 (米) 9月中古住宅販売保留件数指数 (前回-1.4% 予想+1.0%)
02:00 (米) 7年債入札(290億ドル)
04:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行3.00%)
中国・共産党18期中央委員会第5回総会(5中全会)開催
企業決算:コカコーラ、グッドイヤー、スターバックス、タイム・ワーナー、ドイツ銀行、バークレイズ
中国・共産党18期中央委員会第5回総会(5中全会)・声明文発表

 RBNZ

テーマ: 独り言

田向宏行

ニュージーランド準備銀行(RBNZ=中央銀行)は
政策金利を年2.75%で変更せず、現状の金融政策を維持。
このためキウイ売りは短期的に巻き戻されていますが、
次回へ利下げの可能性を含ませた声明を発表しており、
また為替レートの上昇にも言及しているため、
引き続き流れはキウイ売り継続と思われます。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートトライ、
現状基調はほぼフラット。

明日のポイントは30前後。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCの結果を受けて、NYダウが上昇。
一時マイナスだった、先物もプラスに転じ、
これがダウ上昇をサポート。
ダウの上昇でドル円も上がりやすく、121円台を維持。
12月利上げの可能性にむけて、ドルが買われやすい動きとなり、
金曜日の日銀への期待もあり、ドル円が上がりやすくなってきている。
120.65付近がサポートされれば、上昇しやすいと思われる。

ドル急騰

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMC声明を受け、ドル買いが加速。
ユーロドル1.0897-99、ドル円121.20-22へ。

ドル円は日銀会合を控え、追加緩和への思惑が根強く、堅調推移。

FOMC声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「世界情勢が成長抑制との文言外す」
「米経済、緩やかなペースで拡大」
「インフレは中期的に2%に向け上昇」
「雇用拡大ペースは『減速』、失業率『変わらず』」
「家計消費は底堅い」
「輸出はいくらか弱含み」
「12月会合で利上げを検討」
「金利はしばらくの間、正常水準を下回る」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.10ハイがレジスタンスとしてきいて反落、
サポートが1.09ローにある。

基調はまだ強気。

FOMCは据え置きも

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

FOMC声明で
「世界情勢が成長抑制との文言外す」
「米経済、緩やかなペースで拡大」

ドル買いに。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.52、ポンド円が184.73、カナダ円が原油価格の反発を受けて91.73まで上昇、オージー円は85.68から86.13の安値圏で推移、NZD円は、NZ中銀の政策金利発表を控え80.64まで下落した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCを控えてポジション調整が優勢が主流。

ユーロドルは1.1098まで上昇後、1.1050台が下値を支え、ポンドドルが1.5277から1.5348まで上昇、ドル円は120.29から一時120.59まで上昇した。

 その他NZDドルが0.6700まで下落、ドルカナダは週間原油統計を受けて1.3133まで値を下げた。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

120.59まで一時上昇。 理由ははっきりとしないが、どうもショート・カバーの模様。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.10ハイの日足レジスタンスに際しては、
目先買い過ぎに到達で自律反落。

まだ強気の配置。

 ニュージーランド

テーマ: 独り言

田向宏行

ECBが来月追加緩和の可能性を示唆し、
PBOCが利下げし、RBAにも利下げの思惑が高まる中、
明日の早朝ニュージーランドのRBNZは金融政策を発表。
こちらも利下げの可能性が高まっていて、キウイは売られやすい。
NZDUSDもNZDJPYも日足はボリンジャー中心線に接近しており、
ここから下抜けるかに注目。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMCを控え、NY勢もショートカバー先行。
1.1080からは断続的にオファー観測も、イベント前に上のストップロス1.1100越えや1.1120あたりをキレイにしておきたいところか?

 豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは、本日発表のCPIが弱く、
RBAによる利下げの思惑が強まっている。
AUDUSDもAUDJPYも昨日まで日足ボリンジャー中心線で
留まっていたが、本日はこれを下抜ける動き。
但し中心線はまだ上向きなので、少し戻す可能性もあり、
ここから下げに転じるか、CPIショックがおさまり戻るか注目。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 28日の東京市場は、米FOMCのイベントを控えて、積極的な取引は手控えられた。ただ、弱い豪インフレ指標を受けて豪ドル売りが優勢となった。豪7-9月期消費者物価指数は。前年比+1.5%と市場予想の+1.7%を下回り、オージードルが0.7111、オージー円は85.63まで値を下げた。
 その他ドル円は120.55から120.25で推移、ユーロドルは1.1026から1.1050でもみ合いを続けた。
 その他クロス円では、ユーロ円が132.69、ポンド円が184.08、NZD円が80.9、カナダ円が90.59まで一時売りに押された。(16:30現在)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。ここをブレイクすることができるかどうかに注目が集まるところでしょう。バンドの上下限は横ばいでの動きとなっており、方向感は見えにくい状況です。ここからバンドの下限が下落する動きとなるかどうかがポイントとなってくるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどありませんが、高値圏での動きを維持することができればバンドブレイクが見えてきます。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的には底堅い動きが意識されるところです。仮に短期線が天井打ちから下落となっても、調整は一時的で押し目買い優勢といった動きになるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.50-133.80)
下落が132.65-70まで拡大。上値は132.95-00、133.00-15が押さえると弱い。133.15-25を超えて、133.30-45、133.45-55を超えて、133.65-80の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。133.85-95を超えて133.95-00、134.05-15が視野となるが、上値追い出来ない。134.25-30の戻り高値を超えて134.35-45、134.55-65の窓の下限を超えて、135.25-30、135.40-50が視野となるが売りが出易い。一方下値は132.70-80の維持では良いが、132.60-70を割れると132.45-55、132.35-45が視野となるが維持では堅調が続くも、132.15-25を割れると132.00-15から131.75-80の窓まで視野となるが、買いが入り易い。ただし、131.25-35や131.05-15を割れると130.75-80、130.35-45まで視野となる。(予想時レート:132.99 予想時間 16:07)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0950-1.1120)
下落をどうにか1.0995-05で維持して反発が1.1075-80まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.1145-50、1.1060-70が押さえると弱い。1.1075-80を超えて1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.1025-30の維持では良いが、1.0995-05を割れると1.0980-90、1.0960-70を割れると1.0935-40が視野となるが、買いが入り易い。ただし1.0925-30の窓の上限割れからは、下限となる1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調も1.0855-60や1.0845-50を割れると1.0835-45、1.0820-30が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:1.1039 予想時間 15:59)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、レンジ圏での動きが意識される状況となっています。バンド幅は狭いので、エネルギーが蓄積されているものと思われますが、目先は方向感が見えにくいため、バンドの上下限では注意が必要ですが、どちらに動くかは見えにくい状況となっています。

RCIで見ると、短期線は上昇しての動きとなっています。高値圏に入っており、これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。上昇の勢いが強かったことも考えると、天井打ちとなる可能性も高そうです。一方、中期線はじり安基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすく、仮に短期線が下落ということになれば、基調が悪くなりそうです。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均:18903.02 +125.98 +0.67%
TOPIX:1547.19 +4.08 +0.26%


◎現況のセンチメント:中立か?(VIX指数15.43)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
       


◎本日の材料:FOMC政策金利/声明発表


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMCで勝負

明日未明にFOMCを迎えます。市場コンセンサスは「現状維持」
でほぼ固まっており、年内の利上げ観測を裏付ける文言が
声明に盛り込まれるかが焦点となりそうです。
明確なメッセージが示されなければ、上下に振れて終わりの
期待外れの展開となってしまうかもしれませんね。
今夜のドル円はFOMCの声明が公表されるまでは、動意乏しく
120円半ばを中心とした揉み合いに終始するでしょうか。
個人的には今回のFOMCでは大きな動きに繋がらないと踏んで
おりますので、声明内容にインパクトが無ければ、
120円前後or121円前後での逆張りを狙ってみようと思います。

現在のレート
 ドル円:120.40

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日深夜にFOMCを控えドル円は動きにくいが、
その後の動きを含め120.65より上で終わるかどうかが注目。
これより下で引けるようだと、ドル円は下げやすい配置となり、
120.02付近の日足ボリンジャー中心線が意識されそう。
まずはFOMCの文言次第というところ。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

87のポイントの下で下落リスクなりに下落、

ここから売りすぎのゾーンに入る。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向はイベントを控えて静かな動き。ただ、弱い豪インフレ指標を受けて豪ドル売りが優勢となった。豪7-9月期消費者物価指数は。前年比+1.5%と市場予想の+1.7%を下回り、オージードルが0.7114、オージー円は85.63まで値を下げた。
 ドル円は120.55から120.25で推移、ユーロドルは1.1026から1.1049でもみ合いを続けた。
 その他クロス円では、ユーロ円が132.74、ポンド円が184.08、NZD円が81.08、カナダ円が90.59まで一時売りに押された。

昨晩の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場の動向は、ロンドン市場で、南沙諸島問題を受けた地政学リスクを懸念した円買い、弱い米経済指標を受けたドル売りから、巻き戻しで引けた。
 米経済指標では、9月耐久財受注が2カ月連続で減少、10月消費者信頼感指数が、3ヶ月ぶりの水準に低下した。ただ、米FOMCを控えて、取引は盛り上がらなかった。ドル円は120.16の安値から120.46まで反発、ユーロドルは1.1080まで上昇後1.1030、ポンドドルが1.5307から1.5283まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が132.67、ポンド円が184.88から183.94、オージー円が86.52、カナダ円が90.65まで下落、NZD円は81.53から81.92でもみ合った。

米アップル7-9月期決算

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

増収、増益 1株利益は1.96ドルと予想1.88ドルを上回る。  

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.67、ポンド円が184.88から183.94、オージー円が86.52、カナダ円が90.65まで下落、NZD円は81.53から81.92でもみ合った。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
16:00 (独) 11月GfK消費者信頼感 (前回+9.6 予想+9.4)
16:45 (仏) 10月消費者信頼感指数 (前回97 予想97) 
17:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利発表 (現行-0.35%)
18:15 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
18:30 (ユーロ圏) ビスコ伊中銀総裁、パドアン伊財務相講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+11.8%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+802.8万バレル)
23:45 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
02:00 (米) 2年物変動利付債入札(150億ドル)
02:00 (米) 5年債入札(350億ドル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行0.00-0.25%)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 (現行2.75%)
中国・共産党18期中央委員会第5回総会(5中全会)開催
企業決算:アムセン、ハーシー、独VW
アストロ=日経平均変化日
高島暦:「変化注意日。前場止めの足取りに注意」

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後はドルの巻き戻し。 

 ドル円は120.16の安値から120.46まで反発、ユーロドルは1.1080まで上昇後1.1030まで下落、ポンドドルも1.5283まで値を下げた。

 その他オージードルが0.7188、NZDドルが0.6768に下落、ドルカナダは1.3271まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともまだ下向きを保っている。

明日はポイントが120.2530.

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDは先週のECBから再び下方向の大きな流れに戻っている。
しかし先週急激に下げたため、短期的に調整されやすく、
1.10を割り込まないと下げにくいと思われる。
逆に1.11を越えて戻すようだと、1.12ぐらいがありそう。
まずは明日のFOMC待ちとなりそう。

ポンド円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

183円ハイにサポート。
すでに売りすぎのゾーンに入っている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は下げたものの120円がサポートされている。
ここはディナポリの移動平均線もある。
本日120円がサポートされ、明日120.65付近を
サポートできれば、ドル円は122円への可能性。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きで反落、
目先は売りすぎのゾーンに入っており、
ここからは反発に留意しながら。

主なクロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が弱気に転換している。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

先週金曜日の安値圏121.25前後まで続落。
反発局面では戻り売りが持ち込まれており、ポジション調整相場が続いている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からじり安基調でバンドの中心線まで下落し、中心線を意識しての動きが継続されましたが、目先は下限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばい基調となっており、狭いレンジ圏での動きとなりやすい局面ということができるでしょう。市場にエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限を意識しての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちするかどうかがポイントです。一方、中期線は高値圏での動きではありますが、じり安基調です。現状はまだ下値を支えそうですが、下落の流れが継続した場合は中長期的に売り圧力が強まる展開となるでしょう。流れとしては徐々に下向きになっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、ボリンジャーバンドではバンドの下限から中心線まで戻したものの、そこから再度下落する動きとなっています。下限を目指す動きとなっており、直近の安値を更新する動きとなっています。ただ、バンドの下限をブレイクしてバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。バンドの上下限中心線が下落基調であり、トレンドとしては下向きですが、大きな動きにはなりにくそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちからの下落となっています。下落の勢いはそれなりに強く、そろそろ下値圏に入りそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。目先は売られやすい地合いです。問題は短期線が下値圏での横ばいとなるのか、底打ちするかといったといったところでしょう。ただ、一時的に調整の買戻しが入っても、上値の重い展開となるでしょう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均:18777.04 -170.08 -0.90%
TOPIX:1543.11 -15.88 -1.02%


◎現況のセンチメント:中立orややリスクオフか?
           (VIX指数15.29)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
       


◎本日の材料:21:30 米耐久財受注
       22:00 S/Pケース・シラー住宅価格指数
       23:00 消費者信頼感指数
       23:00 リッチモンド連銀製造業指数
※中国人工島海域に米イージス艦が進入
        →米中の緊張高まる


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 FOMCを明日に控え、様子見ムード強まるか?
 米経済指標で勝負


ドル円は明日のFOMCを前に方向感の乏しい展開となるでしょうか。
本日は米経済指標が複数発表される事から、指標発表に的を
絞っての勝負が無難かもしれません。
中国が領海を主張している海域を米イージス艦が航行したとの
報道が今日の午前中にアナウンスされておりますので、
地政学リスクの台頭に留意しつつ、事の成り行きを見守りたい
と思います。
米中の緊張が高まっている事に加え、本日は米企業決算の集中日となり
ますので、米株の動向は要警戒でしょうか。
今夜のドル円は株価の波乱や指標結果にサプライズが無ければ、
120円前後~120円後半の値幅を想定。120円半ばを中心とした揉み合いを
イメージし、レンジ上下限での逆張りを狙いたいと思います。

現在のレート
 ドル円:120.46

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1025-1.1120)
下落をどうにか1.0995-05で維持して反発が1.1070-80でCapされる形。上値は超えて1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.1045-50、1.1025-35の維持では良いが、1.0995-05を割れると1.0980-90、1.0960-70を割れると1.0935-40が視野となるが、買いが入り易い。ただし1.0925-30の窓の上限割れからは、下限となる1.0885-90、1.0865-70が視野となるが、維持では堅調も1.0855-60や1.0845-50を割れると1.0835-45、1.0820-30が視野となる。(予想時レート:1.1062 予想時間 15:23)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=120.40-121.30)
上昇が121.50-60でCapされて、下落が120.45-50を維持する形。上値は120.70-75が押さえると弱い。120.80-85を超えて120.90-00が視野となるが、売りが出易い。121.05-10を超えても、121.15-20、121.25-35が押さえると弱い。12145-50や121.50-60を超えて121.75-80、121.90-00から122.00-10のギャップが視野となるが売りが出易い。一方下値は120.45-50を割れると120.35-40が視野となるが維持では堅調が続くが、120.15-25を割れると、120.05-10から119.80-90の窓が視野となるが買いが入り易い。ただし、119.65-75や119.55-65を割れると119.45-50、119.35-40を割れると119.10-30まで視野となるが、買い直し位置となるが、118.90-00や118.75-85を割れると118.55-65、118.35-45まで視野となるが買いが入り易い。ただし118.20-30や118.05-10を割れると117.95-05まで視野となる。(予想時レート:120.63 予想時間 15:20)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨晩から基調は弱気になり、
目先も下向きを保って下落。

ポイントは120.2025.

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 9月貿易収支 (前回-10.35億NZD 予想-8.25億NZD)
12:45 (日) 40年債入札(4000億円)
17:30 (香) 9月貿易収支 (前回-251億HKD 予想-328億HKD)
18:30 (英) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.6%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:30 (南ア) 第3四半期失業率 (前回25.0% 予想25.1%)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比] (前回-2.0%(-2.3%) 予想-1.2%)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回0.0%(-0.2%) 予想0.0%)
22:00 (米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回+4.96% 予想+5.10%)
22:45 (米) 10月マークイット総合PMI・速報値 (前回55.0)
22:45 (米) 10月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回55.1 予想55.2)
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数 (前回103.0 予想102.4)
23:00 (米) 10月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-5 予想-3)
00:05 (加) レーンBOC副総裁講演
02:00 (ユーロ圏) ホイヤー欧州投資銀行総裁講演
07:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
中国・共産党18期中央委員会第5回総会(5中全会)開催
企業決算:アップル、アフラック、ブリストル・マイヤーズ、フォード・モーター、コーニング、メルク、ファイザー、ツイッター
アストロ=満月
高島暦:「転機を作る重要日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.15まで下落後133.82に反発、ポンド円が185.11から186.01まで値を戻し、オージー円が87.91から87.52まで売りに押され、NZD円が81.70から82.26まで上昇、カナダ円が91.67から92.21で推移した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY中盤までの動向は、一時のドル売りも一服。
 ドル円は120.60まで下落後121.09まで反発、ユーロドルは、予想を下回る独ifo景況感指数を受けて1.1004まで下落後1.1069まで反発した。
 その他オージードルが0.7270まで上昇、NZDドルが0.6806の高値、ドルカナダが1.3122まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートゾーンの堅さを見て反発の流れ。
基調はまだ下向きにはなっていない。

 GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは昨日大きく下げた分、先ほど一気に戻される動き。
しかしFOMCに向けてドルが買われやすいと思われ、
金曜安値や本日安値を割り込むと1.51割れぐらいまで下げる可能性。
逆に1.53がサポートされると、1.56ミドルぐらいの上昇がありそう。
イベントを控え動きにくくなるかも知れない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保っている、
基調はほぼフラット。

120.20-70にサポートゾーン。

スイス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って下落、
122ミドルにサポート。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中での売りが意識されています。バンドの上限からの下落であり、バンドの下限まで下落する可能性が高まっているといった状況となっています。バンド幅が狭いだけに、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われ、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。バンドの下限を目指す動きとなっているだけに、バンドの上限の動きには注意したいところです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入り、そこから腰折れしての下落となっています。下落の勢いは強いものの、まだ下値余地を残しているといった状況となっています。まだ上値の重さは意識されやすいでしょう。一方、中期線は底打ちからじり高基調となっています。まだ上値余地を残しているだけに、中長期的には徐々に底堅い動きとなっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻しての動きとなっています。バンドの中心線まで戻しており、方向感は見えにくくなっています。バンド幅の縮小傾向もあり、目先は様子見ムードといったところでしょうか。中心線で抑えられるかどうかに注目が集まりますが、バンド幅が狭いので、上限まで上昇してもおかしくはないでしょう。ただ、いずれにせよバンドの上下限を意識しての動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから持ち直しての動きとなっています。しかし、目先は上値の重さが意識されており、横ばいでの動きとなっています。これが再度上昇できるかがポイントとなりそうです。中期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配があるものの、じり高基調で、まだ上値の重さが意識されそうです。ただ、中長期的には徐々に下値の堅さが意識されるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

日経平均:18947.12 +121.82 +0.65%
TOPIX:1558.99 +11.15 +0.72%
上海総合:3429.58 +17.15 +0.50%


◎現況のセンチメント:中立(14.46)


◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
       


◎本日の材料:独IFO現況指数
       米新築住宅販売件数


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 イベントラッシュを前に動意は乏しいか?


週末の欧米市場では中国人民銀行が利下げと預金準備率
の引き下げを発表しました。ECBの翌日だったことも
あって、欧米株価と米長期金利が大きく上昇。ドル円は
121円台を回復すると、一時121.40台まで上値を拡大
しました。
本日の日経平均は先週末の欧米市場を受け続伸したものの
現在欧州株は軒並み軟調な展開となっており、ECB+中国の
緩和スタンスを受けたリスクオンの動きは足元でやや
一服感が出ております。
軟調な欧米株を受け、欧州午前のドル円は一時120.70台
まで連れ安する展開となりました。
ECB+中国のダブルインパクトにより、外部環境(株価・米
金利)のサポートがあれば、ドル円の上値拡大期待が高まる
ところですが、直近の重要イベント(FOMC)までは、レンジ
ブレイクの可能性は低いとのシナリオが妥当でしょうか。
目先は120円半ば~8/31高値の121.60付近を上値目処とした
値幅を想定。想定値幅の上下限付近にて逆張りを狙いたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:121.07

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

東京市場からのポジション調整の動きが欧州市場でも続いており、120.90近辺まで値を下げている。
120.80辺りでは押し目買い観測も。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 26日の東京市場は、動意に薄い状況もドルに利食いが優勢となった。
 ドル円は、日経平均株価が上げ渋ったこともあり、早朝の高値121.60から121.00まで下落、ユーロドルは1.1040、ポンドドルが1.5340まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が133.83から133.45、ポンド円が185.96から185.46まで一時売りに押され、オージー円が87.48から87.99、NZD円が81.74から82.27で堅調推移、カナダ円は91.87から92.20でもみ合った。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=184.90-186.20)
上昇が186.25-35まで拡大も更なる動きとならず、上値は185.70-80が押さえると弱い。185.85-90を超えて、185.95-00、186.05-20が視野となるが、上抜けは不透明。186.25-35を越えて186.40-55、186.65-85、186.95-00、187.05-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。187.25-35を超えて187.45-55、187.85-95が視野となるが売りが出易い。188.15-25を超えて、188.35-40から188.65-00、更に189.35-40から189.60-80の窓が視野となる。一方下値は185.45-55の維持では良いが、185.20-35を割れると184.80-95、184.70-80が視野となるが、維持では堅調が続くが、184.45-50を割れると184.25-30が視野となるが、維持では堅調も、184.05-15や183.85-95を割れると183.65-75、183.55-65を割れると183.30-45の窓、182.80-00が視野となるが維持では堅調が続くが、182.65-75や182.55-65を割れると182.45-50、182.25-35を割れると182.15-25が視野となる。(予想時レート:185.57 予想時間 15:32)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.0950-1.1100)
下落が1.0995-00まで拡大も更なる動きとなっていない。上値は1.1035-45が押さえると弱い。1.1055-60の窓の下限を超えて、1.1070-80、1.1100-10、1.1115-20が視野となるが売りが出易い。1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。1.1220-30の上抜けから1.1245-55、1.1255-65などが視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.1015-20の維持では良いが、1.0995-00を割れると1.0980-90、1.0960-70を割れると1.0935-40が視野となるが、買いが入り易い。ただし1.0925-30の窓の上限割れからは、下限となる1.0885-90、1.0865-70が視野となる。(予想時レート:1.1031 予想時間 15:20)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、動意に薄い状況も株や為替に利食いが優勢となる形。
 ドル円は121.60から121.06まで下落、ユーロドルは1.1036、ポンドドルが1.5332まで買い戻しが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が133.82、ポンド円が185.69、オージー円が87.99まで買い戻された。

外資系証券

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

経由の寄り前注文は、450万株の買い越し観測。

 欧州冬時間

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日10/25から欧州は冬時間となりサマータイムは終了。
このため、ロンドンのスタートやフィキシングの時間も
1時間ずれてくるので、注意したいところです。
米国は今週いっぱいサマータイムが続き、
来週から冬時間となります。
欧州と米国で1時間ずれるので、気をつけたいと思います。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月26日 05:39
USDJPY 121.39-43
EURUSD 1.9998-02
GBPUSD 1.5308-17
USDCHF 0.9774-95
USDCAD 1.3157-71
AUDUSD 0.7206-10
NZDUSD 0.6740-62
EURJPY 133.47-55
GBPJPY 185.85-97
AUDJPY 87.46-55
NZDJPY 81.83-11
CADJPY 92.14-30
CHFJPY 124.02-22
ZARJPY 8.88-93
EURGBP 0.7181-85
EURCHF 1.0760-76

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ウェリントン市場休場(レイバーデー)
18:00 (独) 10月ifo景況指数 (前回108.5 予想107.8)
18:00 (独) 10月ifo景気期待指数 (前回103.3 予想102.3)
18:00 (独) 10月ifo現況指数 (前回114.0 予想113.3)
19:45 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
20:00 (英) 10月CBI製造業受注指数 (前回-7 予想-8)
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数 (前回55.2万件 予想54.5万件)
23:30 (米) 10月ダラス連銀製造業活動指数 (前回-9.5 予想-6.0)
中国・共産党18期中央委員会第5回総会(5中全会)開催
企業決算:ゼロックス
高島暦:「初め高いと後安し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月26日 05:31
USDJPY 121.39-43
EURUSD 1.9997-00
EURJPY 133.49-56
GBPJPY 185.84-93

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

121.55近辺まで高値。 ユーロドルは一応1.10は割れていないスタート。

今週もよろしく。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月26日 03:08
USDJPY 121.51-55
EURUSD 1.1002-09
GBPUSD 1.5306-18
USDCHF 0.9761-84
USDCAD 1.3158-77
AUDUSD 0.7208-19
NZDUSD 0.6742-67
EURJPY 133.65-73
GBPJPY 185.92-15
AUDJPY 87.54-73
NZDJPY 81.89-24
CADJPY 92.21-42
CHFJPY 124.03-53
ZARJPY 8.89-94
EURGBP 0.7186-97
EURCHF 1.0761-88

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月26日 03:04
USDJPY 121.45-48
EURUSD 1.1001-04
GBPUSD 1.5303-18
USDCHF 0.9758-06
USDCAD 1.3158-92
AUDUSD 0.7201-25
NZDUSD 0.6732-70
EURJPY 133.78-99
GBPJPY 185.78-04
AUDJPY 87.43-74
NZDJPY 81.75-20
CADJPY 92.06-32
CHFJPY 123.65-45
ZARJPY 8.89-94
EURGBP 0.7185-95
EURCHF 1.0756-72

金曜日の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、ドルの堅調で終了した。ドラギECB総裁が、12月の追加緩和を示唆した後の株高、ドル買いの流れに加えて中国の金融緩和が後押しした形となった。
 ドル円が121.49まで上昇、ユーロドルが1.0997、ポンドドルも1.5307まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が133.38まで下落後安値圏でもみ合い、ポンド円が186.30まで一時上昇、オージー円が88.10まで上昇後87.10まで値を下げ、NZD円が81.49に下落、カナダ円が92.59の高値から91.65まで利食いに押された。

来週は

テーマ: モノローグ

だいまん

Forex Radio-ナイト・バード(NYリポート)2015年10月24日 午前04:30

ピック・アップ : 来週の焦点

月末のフローを睨みながらも、材料満載なので、相場の荒れた展開に注意。

米FOMC、日銀金融政策決定会合、中国では5中全会が開催される。

経済指標としても米英の7-9月期GDP・速報もあり、相場は思惑を高めそう。

リスク志向の動きを継続するのか、単にショート・カバーで終わるのか注目される。

ドル買いが続く

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は121.47まで上昇、ユーロドルの安値は1.0999、ポンドドルも1.5319まで値を下げた。

日経平均CFDは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

19136円レベルの高値

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.36まで下落後安値圏でもみ合い、ポンド円が186.30まで一時上昇、オージー円が88.10まで上昇後87.10まで値を下げ、NZD円が81.49に下落、カナダ円が92.59の高値から91.64まで売りに押された。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、ドル買いが継続。
 ドル円が121.43まで上昇、ユーロドルが1.1000まで値を下げ、ポンドドルも1.5326まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.09ローに次のサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの上の位置を保って
基調も強気の状態で再上昇。

月曜は120.6570にポイント。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買い過ぎの調整が入ったが基調は強気で底堅い状態。

ポイントは87円ロー。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの1.10ミドルのポイント下抜け中、
売りすぎのゾーンだが、現状下向きの配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しが入ったが、基調は強気。
サポートは120.15~119.75.

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

所用に着き更新遅れました。


◎アジア市場サマリー

日経平均:18825.30 +389.43 +2.11%
TOPIX:1547.84 +29.62 +1.95%
上海総合:3412.43 +43.69 +1.30%


◎現況のセンチメント:中立か?

◎市場のテーマ:米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
        中国の景気減速懸念 他


◎本日の材料:特に無し


◎今夜の売買戦略(ドル円)
ドラギマジックで日銀追加緩和期待高まる?
 危ない・・・


昨日のドラギ総裁の会見では、12月の追加緩和が示唆
された事に加え、利下げの可能性まで言及された事から、
マーケットはサプライズと捉え、ユーロドルは急落。対ユーロでの
ドル買いが波及した事や米株の大幅上昇を受け、ドル円は一時
121円台に迫る場面が見られました。
ドラギ総裁の会見を受け、日銀の追加緩和観測が高まったとの
見方が一部市場関係者(とりわけ株式市場関係者)指摘されて
おりますが・・・
うーん、どうなんでしょう?マネタリーベースを増やして期待
インフレ率を押し上げる、所謂リフレ政策を日銀は2013年4月に
スタートさせた訳ですが、8月のコアCPIはマイナスに戻ってしまい
ました。この間のリフレ派VS反リフレ派による"神学論争"を
あくまでも中立的なスタンスで見て参りましたが、
あれから約2年半が経ち、結局2%どころか、コアCPIはマイナス。
あきらかに日銀の政策の賛否に関しては決着が着いていると
思うのですが・・・(日銀内部では厭世ムードが漂っている筈と
邪推しているのは私だけでしょうか?)
この期に及んで日銀の追加緩和期待(願望?)って、マジですか?
というのが私個人の率直な印象です。
ただ、市場が期待している以上、FOMCや重要指標の発表で一時的に
波乱含みの展開になったとしても、BOJまでの間は118円~121円の
レンジは維持される公算が高いのかもしれません。
閑話休題

今夜の欧米市場は特筆すべき材料が無い事から、(毎度同じ文言の
繰り返しで恐縮ですが)株価や金利を睨んでの短期筋主導の展開と
なるでしょうか。ドル円は120円台半ばの水準を中心とした揉み合い
を想定。株価を睨んでレンジディールに徹したいと思います。
週末のポジション調整を鑑み、119円後半~121円前後の値幅を想定
しております。

現在のレート
 ドル円:120.48

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、ユーロドルの30分足を見てみましょう。

ボリンジャーバンドではバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの上限は緩やかに上昇しており、このままバンドウォークを継続できるかどうかに注目が集まりそうです。ただ、バンドの下限はほぼ横ばいでの動きであり、大きな動きにはまだなりにくいところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。ただ、上昇の勢いが強かったので、天井打ちから下落といった動きになってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低いのではないかとみています。一時的には調整の動きが入っても、底堅い動きから再度上値追いといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、ドル円の30分足を見てみましょう。

ボリンジャーバンドではバンドの下限をブレイクしての下落であり、警戒感が強まっています。ただ、目先は持ち直しの気配が見えています。バンドの上限が横ばいでの動きとなっており、流れとしては調整の買いが入りやすい局面となっています。一時的にはバンドの中心線まで上昇する可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。じり安ではありますが、これが持ち直すかどうかに注目が集まります。ただ、中期線は下落基調で下値圏に入っており、中長期的な流れの悪さが意識される状況となっています。短期線が仮に持ち直したとしても、中長期的には上値の重さが意識されやすく、戻しても一時的な動きになるのではないでしょうか。

 日銀

テーマ: 独り言

田向宏行

来週に日銀金融政策決定会合では、
わずかに追加緩和の期待があるものの、
麻生財務大臣、本田内閣官房参与などから
否定的な意見が出ている。
しかしドル円は120円台を維持しており、
ドル円を動かすのは円安期待よりも米株やFRB動向かもしれない。
まずは今夜の米国株式市場の動きに注目。

本田内閣参与

テーマ: 要人発言

Ryuz

今すぐ金融緩和する必要はない

この発言を受け、ドル円は120.72-75→120.30-33、ユーロ円は134.15-18→133.45-48へそれぞれ下落。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=184.70-186.50)
上昇が186.15-20まで拡大も、上値は186.00-10が再Capすると上値追い出来ない。186.15-20-を越えて186.40-55、186.65-85、186.95-00、187.05-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。187.25-35を超えて187.45-55、187.85-95が視野となるが売りが出易い。188.15-25を超えて、188.35-40から188.65-00、更に189.35-40から189.60-80の窓が視野となるが、順次売りが出易い。一方下値は185.75-80、185.65-70の維持では良いが、185.55-60を割れると185.35-40、184.80-90、184.70-80が視野となるが、維持では堅調が続くが、184.45-50を割れると184.25-30が視野となるが、維持では堅調も、184.05-15や183.85-95を割れると183.65-75、183.55-65を割れると183.30-45の窓、182.80-00が視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:185.79 予想時間 15:09)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1050-1.1190)
下落が1.1065-75まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は1.1115-25が押さえると弱いが超えると1.1125-30、1.1135-45を超えて、1.1165-70、1.1185-90が視野となるが売りが出易い。1.1205-15の窓の下限越えから、1.1300-15の上限方向への反発期待も、売りが出易い。1.1220-30の上抜けから1.1245-55、1.1255-65などが視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.1375-80や1.3185-90を超えてあく抜け感となる。一方下値は1.1095-05、1.1085-95の維持では良いが、1.1065-75を割れると1.1045-55、1.1035-40を割れると1.1025-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1010-20を割れると1.0980-90、1.0960-70を割れると1.0935-40が視野となる。(予想時レート:1.1119 予想時間 14:49)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、堅調な日経平均株価を受けて円の軟調、ユーロの軟調が続いている。
 ユーロドルは1.1072まで下落後、どうにかこのレベルを維持、ドル円は120.99を高値に120.63まで利食いに押された。
 
 ユーロ円が133.79まで下落、ポンド円が186.18、オージー円が87.47、NZD円が82.69まで上昇した。

ただ、総じて動き自体は鈍い。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、ドラギECB総裁が、12月金融政策の見直しを示したことで、ドルの全面高、ユーロの全面安となった。ユーロドルは1.1100まで下落、ポンドドルは、堅調な小売売上高を受けて1.5507まで上昇後15369まで値を下げたが、ユーロポンドの下落に支えられた。ユーロポンドは0.7212まで下落、ドル円は120.76まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が134.05の安値をつける一方、NYダウが320ドル高まで上昇したことで、リスク・オンの動きが広がりポンド円が185.83、オージー円が87.16、NZD円が82.04、カナダ円が92.18まで一時上昇した。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.11付近まで下落。
ここは日足ボリンジャーの-2σと、9月の安値がある。
9月安値1.1085を下抜けると1.08台へ向かう可能性が高まるが、
サポートされれば、再び買い戻される可能性もありそう。
金曜日でもあり、巻き戻しの動きに注意したい。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

330ドル高まで上昇、日経平均のCFDでは、18881円が高値。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16:00 (仏) 10月製造業PMI・速報 (前回50.6 予想50.2)
16:00 (仏) 10月サービス業PMI・速報 (前回51.9 予想51.8)
16:30 (独) 10月製造業・速報PMI (前回52.3 予想51.7)
16:30 (独) 10月サービス業PMI・速報 (前回54.1 予想53.9)
17:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・速報 (前回52.0 予想51.7)
17:00 (ユーロ圏) 10月サービス業PMI・速報 (前回53.7 予想53.5)
21:30 (加) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0%)
21:30 (加) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3%)
22:45 (米) 10月マークイット製造業PMI・速報値 (前回53.1 予想53.1)
欧州中央銀行「専門家予測調査結果発表」
習近平・中国国家主席「英国公式訪問」
企業決算:米ステート・ストリート
高島暦:「弱日柄、吹き値売り方針」

10/25(日)
英国及び欧州市場・冬時間移行
アルゼンチン大統領選挙
ポーランド議会選挙
ウクライナ地方選挙

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、ドラギECB総裁発言を受けたドルの全面高、ユーロ安が継続している。
 ユーロドルは1.1109まで下落、ポンドドルも15369まで値を下げ、ドル円は120.76まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が134.10の安値、ポンド円は185.83、オージー円が87.16、NZD円が82.04、カナダ円が92.18まで一時上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスは120.7075.

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは急落し、1.1170付近の週足ボリンジャー中心線まで下落。
この下には日足ボリンジャーの-2σ1.1117がある。
このため、1.11付近では下げ止まりやすくなりそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きでドル円も上昇。
今月の高値120.55付近がまず目標だが、
その上は、200日線の120.92
ここを上抜け121円台に乗せてくると、
大きな流れが変わってきそう。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

10/6の安値圏、1.1170-72へ続落。
ひたすら、重い。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.1225の安値から一旦1.1265へ反発も、戻り売りやロング勢の投げ売りが再度入ると、1.1180近辺へ続落。

その後、1.1210-13まで買い戻されるも、反発局面では戻り売り優勢。

ドラギECB総裁②

テーマ: 要人発言

Ryuz

ECBは必要があれば行動する準備ができている
中銀預金金利のさらなる引き下げを話し合った
インフレ率は短期的には非常に低いが2016、2017年に上昇
ECBはあらゆる政策措置活用についてオープン

ドラギECB総裁①

テーマ: 要人発言

Ryuz

12月に緩和の程度を再検証する必要
あらゆる手段を利用して措置を講じることが可能
資産買入は順調に進んでいる
原油価格下落は家計と企業を支援、内需は依然底堅い
新興国とコモディティ懸念、インフレへの下振れリスク示す
インフレ下振れ要因の程度の分析が必要
QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施
弱い外需に押し下げられるが景気回復は継続する見込み
バランスシート調整と構造改革の遅れでユーロ圏の成長を阻害する公算
ECBはインフレリスクを注視している

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ドラギECB総裁が12月に追加緩和策へ含みを持たせる発言をしたことで、1.1225-30へ急落。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

134.40にサポート。
大枠でも売りすぎのゾーンに入ってきた。

ECB

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

政策金利を0.05%
限界貸出金利を0.30%
下限政策金利を-0.20%

にそれぞれ据え置き

ユーロドルは、1.1320台で小動き

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:18435.87 -118.41 -0.64%
 TOPIX:1518.22 -8.59 -0.56%
 上海総合:3368.74 +48.06 +1.45%

◎現況のセンチメント:中立か?(VIX指数16.70)

◎市場のテーマ:ECB金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
        中国の景気減速懸念 他


◎本日の注目材料:ECB政策金利
         ドラギ総裁の会見
         米新規失業保険申請件数
         米中古住宅販売件数
         米景気先行指数


◎今夜の売買戦略(ドル円・ユーロドル)
 ECB理事会&ドラギ総裁の会見に注目


本日はECB理事会並びにドラギ総裁の会見が予定されて
おります。大方の予想では今回は政策変更無しと見られて
いる模様で、次回に向けての緩和バイアスの有無が焦点と
なりそうです。ドラギ総裁の発言内容を受けたユーロの
乱高下と共に、ドル円もユーロ主導で多少の値幅が出る
可能性がある為、まずは21:30の会見を期待して待ちたいと
思います。
ただ、ドル円の本丸は来週のBOJ、FOMCとなりますので、
ECBを受けた売買一巡後はいつも通りの米株や金利動向を睨んだ
展開となるでしょうか。本日は米企業決算の集中日となります
ので、米株の動向は注視したいところです。
ドル円は119円前半~120円前半の値幅を想定し、引き続き
株価や金利を睨んだ細かい取引で勝負したいと思います。


現在のレート
 ドル円:119.76

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=135.00-136.60)
下落が135.55-65まで拡大。上値は135.75-85、135.85-95が押さえると弱い。136.00-10を超えて、136.15-25が視野となるが再Capされると上値追い出来ず、136.35-40を超えて136.50-60の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。136.65-75を超えて、136.75-80が視野となるが上抜けは不透明も、136.90-00を超えると137.15-35が視野となる。一方下値は135.55-65を割れると135.35-40の窓の下限が視野となるが維持では堅調も135.25-30を割れると135.15-20、135.05-10や134.95-00を維持出来ずに、135.75-85を割れると135.50-65、135.35-40、135.20-30が視野となる。(予想時レート:135.65 予想時間 15:27)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.1430)
反発が1.1385-90、1.1375-80でCapされて調整気味。上値は1.1340-50、1.1355-65が押さえると弱い。1.1375-80や1.3185-90を超えて、1.1395-05や1.1415-20の上抜けから1.1425-35、1.1445-55、1.1455-60から1.1475-85の窓の視野となるが売りが出易い。1.1495-00や1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1315-25の維持では良いが、1.1305-10を割れると1.1285-95の窓の下限が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.127-80や1.1260-70を割れると1.1240-50、1.1330-40や1.1205-15を割れると1.1195-00、1.1185-95、1.1175-85が視野となる。(予想時レート:1.1334 予想時間 15:17)

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のドル円は120.08までで戻される展開。
明日119.50より下になると、ドル円は下げやすく、
上昇するには、再び120円台に乗せて安定することが必要。
ドルの強弱がハッキリせず、ここからマーケット全体が動きにくい。
手を出しにくい状況が続いている。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前は小動き。日経平均は堅調も、円売りは限定されている。
 ドル円は119.84から119.96、ユーロドルは1.1330から1.1351で推移。
 ユーロ円が135.82から136.07、ポンド円が84.75から185.06、オージー円が86.36から86.78の動きとなっている。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (豪) エディRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 第3四半期NAB企業信頼感指数 (前回+4)
12:45 (日) 2年国債入札(2兆5000億円)
15:40 (南ア) クガニャゴ・南ア準備銀行総裁講演
15:45 (仏) 10月企業景況感 (前回100)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.5% 予想+4.7%)
17:30 (香) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.05%)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (加) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.5%)
21:30 (加) 8月小売売上高 [除自動車] (前回±0.0%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回25.5万件)
21:30 (米) 9月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.41)
22:00 (米) 8月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回531万件 予想536万件)
23:00 (米) 9月景気先行指数 (前回+0.1% 予想±0.0%)
23:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・速報 (前回-7.1 予想-7.4)
02:00 (米) 30年物インフレ連動債入札(70億ドル)
習近平・中国国家主席「英国公式訪問」
企業決算:キャタピラー、ダウ・ケミカル、イーライリリー、マクドナルド、3M、マイクロソフト、AT&T、アルファベット(グーグル)
高島暦:「目先のポイントを作る注意日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が136.40から136.00、ポンド円が185.56から185.14まで売りに押され、オージー円が86.37、NZD円が80.87まで下落、カナダ円は91.41まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、中国株の下落の影響から、軟調な資源国通貨を除くと総じてもみ合いの展開。
 ドル円は119.82から120.10で推移、ユーロドルが1.1378から1.1335で上下し、ポンドドルは1.5416から1.5476まで上昇した。
 
 その他オージードルが0.7203まで下落、NZDドルは0.6744まで反発、ドルカナダはカナダ中銀の金利据え置き、声明でGDP見通しが引き下げられ、加えて原油価格が下落したことで1.3116まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの120.05-10トライでは、
目先は下向きを保って重かった、基調はまだ強気で相反。

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

135.30と136.50に上下ポイント。

BOC

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

BOCは政策金利を0.50%に据え置き。
市場予想通りだったが、ドルカナダは1.3030近辺から1.3075近辺へ上昇する動きとなっている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日高値を更新。
ドルが買われており、円売りではなさそう。
EURUSD、AUDUSD、NZDUSDは下げやすく、
USDJPY、USUCHFは上げやすくなってきている。
ドルが動き出すと、マーケットにも方向性が出そうで、
この動きが続くのか注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

120.00挟みでこう着。
オファーと押し目買いとで交錯中。
NYでの動きに注目。

 VIX指数

テーマ: 独り言

田向宏行

8/24に53.29まで上昇したVIX指数は、昨日14.72まで低下。
マーケットは通常レベルに戻っており、
リスク回避的動きは解消に向かいやすそう。
本日のスイスフラン売り、円売りはこの巻き戻しの可能性もあり、
またドルとポンドは利上げ期待から買われやすくなりそう。
8/24以前のマーケットに戻りつつあるのかもしれない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は15時ごろ120円に乗せる動きを見せ、
その後も120円付近で推移している。
オプションや、利確で上げ止まりやすいとされる
120円付近にしばらく滞在していることから、
買い意欲がかなり強いのかもしれない。
200日線の120.90に向けた動きになりやすそう。
120円前後の動きに注目している。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジ圏での動きとなっています。ただ、現状はバンドの下限をブレイクする勢いであり、警戒感が強まります。バンドの上限が現状は横ばいであり、これが上昇基調に転じるかどうかに注目が集まるところではないでしょうか。横ばいが継続すればバンドの下限で支えられる動きとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が腰折れし、下落する動きとなっています。一方、中期線も下落基調であり、中長期的にも上値の重い動きが意識されやすいでしょう。短期線の下落の流れが継続するのであれば、短期的な売り圧力の強さが意識され、一気に下値追いといった動きとなるでしょう。短期線には下値余地もあり、売り優勢の展開が意識されそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジを動いています。バンド幅は比較的狭い状況ですが、上下限中心線は横ばいでの動きとなっており、流れとしては方向感の見えにくいところです。現状はバンドの上限を意識しての動きとなっており、ここをブレイクするかどうかに注目が集まりますが、バンドの下限の動きをみる限りではレンジ圏での動きが維持されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。上昇の勢いは強いものの、上値余地を残しての動きとなっています。一方、中期線はじり高基調で高値圏での推移となっています。中長期的にも買われやすい地合いとなっています。短期線の動き次第ではありますが、底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:18554.28 +347.13 +1.91%
 TOPIX:1526.81 +27.53 +1.84%
 上海総合:3320.68 -104.65 -3.06%

◎現況のセンチメント:中立orややリスクオフ寄り?
           (VIX指数15.75)

◎市場のテーマ:ECB金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
        中国の景気減速懸念


◎本日の注目材料:BOC政策金利&声明
         BOC金融政策報告
         

◎今夜の売買戦略(ドル円)
120円におかえりなさい・・・


やはり居心地の良い120円前後の水準で明日以降の
ビックイベントを迎える事になるのでしょうか。足元では
上海総合指数の午後の急落によって、ややリスクセンチメント
が上昇した気配がるものの、根強い日銀の追加緩和期待
(多分無いと思いますけど・・・)もあり、仮に欧米株が
軟調推移となっても、大きく下落しない限りはドル円の下値は
限定的となる公算が高いと見積もっております。
本日は特筆すべき大きな材料はありませんので、引き続き
株価や金利動向を睨んでの短期筋主体の値動きとなりそうです。
ドル円は120円前後での揉み合いを想定し、外部環境に波乱が
無ければ、119円後半~120円前半でのレンジディールで勝負
したいと思います。最大値幅は119円半ば~120円前半をイメージ
しております。

現在のレート
 ドル円:119.87

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

21日の東京市場は、堅調に値を上げた日経平均株価を受けて、円売りが優勢も、引けにかけて上海総合株式指数が3%越えの急落となったことで、クロス円中心に円買いが強まった。
 ドル円は119.76から120.07まで上昇後119.82まで押し戻され、ユーロドルは1.1344から1.1375まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が135.93から136.37で上下、ポンド円が185.42から184.81、オージー円が87.30から86.40、NZD円が81.05から80.26、カナダ円が92.53から92.01まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.60-120.50)
上昇が120.05-10まで拡大も、更なる動きとならず、上値は120.05-10を超えて120.15-25、120.30-40を超えて120.45-50、120.55-65を超えて120.65-75、120.85-00が視野となるが押さえると上値追い出来ない。121.15-25や121.30-40の上抜けから121.55-60、121.75-80を越えて、あく抜け感となるが121.90-00から122.00-10のギャップでは再度売りが出易い。一方下値は119.85-90の維持では良いが、119.75-80を割れると119.65-70、119.55-65が視野となるが維持では堅調が続くが、119.45-50や119.35-40を割れると119.10-30まで視野となるが、買いが入り易いが、118.90-00や118.75-85を割れると118.55-65、118.35-45まで視野となるが買いが入り易い。ただし118.20-30や118.05-10を割れると117.95-05まで視野となる。(予想時レート:119.84 予想時間 16:02)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1290-1.1420)
下落を1.1305-10で維持して、反発が1.1385-90まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.1355-65が押さえると弱い。1.1365-70を超えて1.1375-80、1.3185-95を超えて、1.1395-05や1.1415-20の上抜けから1.1425-35、1.1445-55、1.1455-60から1.1475-85の窓の視野となるが売りが出易い。1.1495-00や1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1330-40、1.1315-25の維持では良いが、1.1305-10を割れると1.1285-95の窓の下限が視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:1.1354 予想時間 16:11)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均株価が堅調に上昇したことで、円売りが優勢も、動きは鈍い。
 9月の日本の貿易収支は黒字予想に反して、一転赤字となったが、影響は限定された。
 ドル円は119.96が高値、ユーロドルは、1.1344から1.1368で推移。ユーロ円は136.30、ポンド円が815.29、オージー円が87.24、NZD円は81.05まで一時上値を伸ばした。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足ボリンジャー中心線付近から、
120円へアタックが続いている。
120円にはオプションがあると言われており、
これを粉砕すると、一気に上昇する可能性がありそう。
引き続き120.90の200日線を意識している。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は118円の堅さを確認したあと、
日足ボリンジャー中心線付近まで上昇。
現在もこのレベルにある。
200日線は120.90付近にあり、
ここへ向けた動きになるか注目。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米住宅着工件数が市場予想を上回り、米長期金利が上昇、ドル買いが優勢も強い流れにはならなかった。
 ドル円は119.97まで上昇、ユーロドルは1.1388の高値から1.1333まで下落、ポンドドルも1.5506から1.5436まで下値を拡大した。
 クロス円では、NYダウが下げ幅を消しており、堅調な流れ。ユーロ円が136.23まで上昇、ポンド円は、ロンドン市場でマカファーティ英MPC委員が「遅すぎる利上げによるリスクある」と述べたことで185.60まで上昇後184.92まで値を下げたが、その後はドル円の反発に185.46まで値を回復、オージー円が87.35、カナダ円が92.68まで値を上げたが、NZD円は、フォンテラが公表した乳製品価格が前月比で下落したことで、81.88から80.77まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港市場休場(重陽節)
08:50 (日) 9月通関ベース貿易収支 (前回-5697億円(-5694億円) 予想+870億円)
17:00 (南ア) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+4.7%)
17:30 (英) 9月財政収支 (前回-113億ポンド 予想-90億ポンド)
18:00 (ユーロ圏) 2014年政府債務 [対GDP比] (前回92.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-27.6%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
20:00 (南ア) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+3.3% 予想+2.7%)
23:00 (加) 加中銀政策金利および金融政策報告公表 (現行0.50%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+756.2万バレル)
02:30 (米) パウエルFRB理事講演
未 定 (日) 訪日外国人来客数
習近平・中国国家主席「英国公式訪問」
企業決算:クレディ・スイスアメリカン・エキスプレス、ボーイング、GM、キンバリー・クラーク、コカ・コーラ
高島暦:「逆行性強く前後場の足取りを変える」

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いに追い風の配置の通貨が多い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気のまま反落。

イエレンFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

イエレンFRB議長は、経済や金融政策にはコメントしていない。

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

総じて堅調な流れ。

ユーロ円が136.23まで上昇、ポンド円は185.60まで上昇後184.92まで値を下げたが、その後はドル円の反発に185.46まで値を回復、

オージー円が87.35、カナダ円が92.68まで値を上げたが、NZD円は、フォンテラが公表した乳製品価格が前月比で下落したことで、81.88から80.86まで値を下げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、ドル買いが優勢。

 ドル円は119.96まで上昇、ユーロドルは1.1388の高値から1.1333まで下落、ポンドドルはマカファーティ英MPC委員が「遅すぎる利上げによるリスクある」と述べたことで1.5506まで上昇後1.5453まで下値を拡大した。

その他オージードルが0.7298まで値を上げ、NZDドルは、フォンテラの乳製品価格が前月比で下落したことで0.6743まで下落、ドルカナダは前日の選挙での上昇からの利食いで1.2936まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から上昇、
ここからかいすぎのゾーンに入る。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

119.80台へ続伸。米住宅指標が強く、サポート要因に。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気、
ポイントは120前後。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローのポイントの上で上昇リスクの状態から上昇、
現状は目先は買いすぎに到達、
基調はフラットこれが上向きになると上を狙いやすくなる。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は先週15日に急落しつつも118円が強固にサポート。
これまでも何度か下攻めされながら、大きく崩れないため、
下がダメなら上? 的な動きもあるのかもしれない。
レンジが継続し、動きたい人はいっぱいいそう。

 円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は円売りの動き。
ドル円が119.86の日足ボリンジャー中心線に向けて上昇。
クロス円は、ドル売りもあって大きく上昇しており、
GBPJPY、EURJPY、AUDJPY、CHFJPY、NZDJPYなども上方向への動き。
来週の日銀を意識した動きかもしれない。

 ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入りユーロが買い戻されている。
EURUSD、EURGBP、EURJPYが上昇。
ユーロは明後日22日にECB理事会を控えており、
ここで緩和に関する発言があるかが注目されるが、
ひとまずECBの前にポジション調整で、
一時的な動きの可能性もありそう。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

◎アジア市場サマリー

 日経平均:18207.15 +75.92 +0.42%
 TOPIX:1499.28 +4.53 +0.30%
 上海総合:3425.33 +38.63 +1.14%

 
◎現況のセンチメント:ややリスク選好(VIX指数14.98)

◎本日の材料:住宅着工件数(21:30)
       建設許可件数(21:30)
       ダドリーNY連銀総裁(ハト派)の発言
       パウエルFRB理事(タカ派)の発言

◎市場のテーマ:ECB金融政策への思惑
        米金融政策への思惑
        日銀追加緩和への思惑
        日米欧株価動向 
        中国の景気減速懸念


◎今夜の売買戦略(ドル円)
ビックイベントを前に落ち着きどころを探る展開か?


東京市場大引け後、ドル円は一時119.70台まで上値を伸ばす
場面が見られました。足元での欧州市場は堅調な指数が目立って
おり、欧米株価指数が堅調地合を維持すればドル円は底堅い
動きが持続しそうですが、ここまでの米企業決算があまりパッと
しない点を鑑みると、本日のNY市場は一応要警しておいた方が
良いでしょうか。
材料としては、FRBボードメンバーの発言が複数予定されている
ものの、来週にFOMCを控えている事から、踏み込んだ発言が出る
かは微妙なところ。(イエレンFRB議長の発言はセレモニー
での歓迎スピーチの為、金融政策に関する発言は期待薄)今夜の欧米
市場は米経済指標発表後の値動きに的を絞るのが無難かもしれません。
目先のシナリオとしては、重要イベントを前に落ち着きどころを探る
展開を想定し、株価が堅調となれば、居心地が良いと思われるレンジ
中央の120円前後まで上値を拡大。ネガティブ要因が出れば、
ラウンドナンバーの119.50 or119.00前後の水準に反落する展開を
イメージしております。最大値幅は119円前後~120円前後を想定
しておけば良いでしょうか。

現在のレート
 ドル円:119.64

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限の下落基調も相まってバンドブレイクからバンドウォークが意識される格好となっており、ここからさらに上値を追う可能性が高まっています。バンドの下限の下落基調が継続するかどうかが注目点ではありますが、目先安易な戻り売りは避けたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。勢いがかなり強いものの、上値余地を多少残しての動きとなっています。一方、中期線は天井打ちからじり安基調でしたが、横ばいでの動きへと変化しています。中長期的にも底堅い動きが意識されやすいところとなっています。短期線が高値圏に入ってからの動きは気になるところですが、今のところバンドウォークが継続する可能性が高く、上値追いを意識したい所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。急激なバンドブレイクからバンドウォークであり、さらに上値を追う可能性もあるでしょう。ただ、今のところバンドの上限を大きくブレイクしての動きであり、上限まで一時的に戻してくる可能性はありそうです。とは言え、バンドの下限の下落基調などを考えると、基調そのものは依然として上向きと見ておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線が反転上昇となっています。上昇の勢いは強いものの、まだ上値余地を残しています。一方、中期線は下落基調が横ばいでの動きとなっています。中長期的な基調は見えにくく、この方向感を見定めたい所ではあります。短期線の上昇に連れて上昇に転じることになれば、中長期的にも底堅い動きが展開されやすくなるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=184.50-186.00)
上昇も185.00-10を超えることができず、184.90-0が押されると弱い。185.00-10を超えて185.20-40の戻り高値を超えると185.75-80、185.90-05のそれ以前の安値を越えて、186.40-55、186.65-85、186.95-00、187.05-15が視野となるが押さえると上値追い出来ない。187.25-35を超えて187.45-55、187.85-95が視野となるが売りが出易い。188.15-25を超えて、188.35-40から188.65-00、更に189.35-40から189.60-80の窓が視野となる。一方下値は184.60-75の維持では強いが、割れると184.45-50、184.25-30、184.05-15が視野となるが維持では堅調も183.85-95を割れると183.65-75、183.55-65を割れると183.30-45の窓、182.80-00が視野となるが維持では堅調が続くが、182.65-75や182.55-65を割れると182.45-50、182.25-35を割れると182.15-25が視野となる。(予想時レート:184.78 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.1370)
上昇が1.1495-00でCapされて、下落が1.1305-10で維持して、その後はもみ合い気味。上値は1.1335-45を超えて、1.13445-55、1.1355-70が視野となるが、押さえると弱い。1.1375-80や1.3185-95を超えて、1.1395-05や1.1415-20の上抜けから1.1425-35、1.1445-55、1.1455-60から1.1475-85の窓の視野となるが売りが出易い。1.1495-00や1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1315-25の維持では良いが、1.1305-10を割れると1.1285-95の窓の下限が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.127-80や1.1260-70を割れると1.1240-50、1.1330-40や1.1205-15を割れると1.1195-00、1.1185-95、1.1175-85が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.1327 予想時間 15:41)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 20日の東京市場は、日経平均株価が100円レンジの範囲で方向感に薄く、総じて手懸かり難から揉み合いの展開が続いた。
 ユーロドルは1.1324から1.1340で推移、ドル円は119.41から119.55での小動きが続いた。 
 クロス円ではユーロ円が135.26から135.55、ポンド円が184.67から185.06で推移、オージー円は、豪RBA議事録で新たな材料はなく、従来のスタンス継続が示されたことから、86.56から87.05まで上昇、NZD円が81.08から81.45、カナダ円が91.54から91.86で推移した。(15:30現在)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米10月NAHB住宅市場指数は、2005年10月以来の高水準となったが、反応は限定的。今週のカナダ銀行やECB理事会を控えて、ユーロやカナダドル売りが優勢となった。
 ユーロドルは1.1306まで下落、ポンドドルが1.5497から1.5464で推移、ドル円は119.26から119.56まで値を上げた。
 クロス円ではユーロ円が135.08まで下落、ポンド円が185.10まで一時上昇、オージー円が87.21から86.55まで値を下げ、NZD円が81.45から81.05で推移、カナダ円が92.59から92.70まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録公表(10月6日開催分)
12:45 (日) 20年国債入札(1兆2000億円)
15:00 (スイス) 9月貿易収支 (前回+28.7億CHF(+28.6億CHF))
15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-1.7% 予想-1.8%)
16:00 (ユーロ圏) ヒル欧州金融安定・金融サービス担当委員講演
16:00 (南ア) クガニャゴ・南ア準備銀行総裁講演
17:00 (ユーロ圏) 8月経常収支 [季調前] (前回+338億ユーロ)
18:00 (英) ベイリーBOE副総裁質疑応答(英財政委員会)
19:00 (英) カーニーBOE総裁質疑応答(英財政委員会)
21:30 (米) 9月住宅着工件数 (前回112.6万件 予想114.2万件)
21:30 (米) 9月建設許可件数 (前回117.0万件 予想116.3万件)
21:30 (加) 8月卸売売上高 (前回±0.0%)
22:00 (米) ダドリーNY連銀総裁、パウエルFRB理事講演
00:00 (米) イエレンFRB議長「式典で挨拶」
習近平・中国国家主席「英国公式訪問」
企業決算:バンク・オブ・NYメロン、トラベラーズ、ベライゾン
高島暦:「押し目買いの日。安値にある時は不時高をみせる」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が135.08まで下落、ポンド円が185.10まで一時上昇、オージー円が87.21から86.55まで値を下げ、NZD円が81.45から81.05で推移、カナダ円が92.59から92.70まで値を下げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後はすでに小動き。
 
 ユーロドルは1.1306まで下落、ポンドドルが1.5497から1.5464で推移、ユーロポンドが0.7304まで値を下げた。

 またドル円は119.26から119.56まで値を上げたが、揉み合いは継続。

 オージードルが0.7251に下落、NZDドルが0.6821から0.6796で推移、ドルカナダが1.3019まで上昇した。

カナダ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が下向きに転換し重い。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日安値を下抜けできないと、
短期的には三角持ち合いか、レンジになりやすく、
しばらく膠着する可能性がありそう。
0.72から0.74のレンジとなる可能性。

 ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは先週まで方向感がなかったが、
ヘッジファンドの45日ルールの期限も過ぎ、
ここからはドル買いで動き出すのではないかと思っている。
年末に向けて、結局は利上げするよね、
という雰囲気でドル買いになるのではないだろうか。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

依然、119円台前半からミドルでの攻防が続いている。
119.50-60では戻り売り厚いも、下値も限定的で値幅が狭まって来ている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスは120ハイ。

目先は下向きを保っている、
現状、基調は強気の相反。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

対円、対ポンドなどのユーロクロス売りを背景に、1.1310近辺まで下落。
1.1300-20では断続的にBIDが観測されているが、1.1340-50が重くなるようだと戻り売り優勢になりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きで、バンドウォークとなっています。下値を大きく拡大する動きで、先行きに対する警戒感が強まっています。ただ、下限を大きく下回る水準での動きであり、一時的にはバンドの下限までは押し戻す可能性があるのではないかと見ています。とは言え、バンドの上限は上昇しており、バンド幅の拡大基調も続いていることから、安易な押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏での動きとなっています。これが底打ちとなるのか下値圏での横ばいとなるのかで流れが変わってくるでしょう。下落の勢いが強かったので底打ちする可能性もありますが、中期線が下落基調となっており、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況であり、追撃売りか戻り売りかの違いであり、売り局面であることに変わりはないでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きで、レンジ圏での動きとなっています。下限からの上昇基調で、中心線をブレイクしての動きとなっています。上限までは上値余地があるのではないでしょうか。バンドの上下限は横ばいでの動きとなっており、レンジ圏での動きが維持されやすい格好となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調でしたが、下限に入らずに持ち直し基調となっています。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況と言えそうです。短期線が天井打ちから下落となっても、下落は一時的なものとなるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

テーマ: 戦略

ウルフ

本日より内容を一新致します。


◎アジア市場サマリー

 日経平均:18131.23 -160.57 -0.88%
 TOPIX:1494.75 -11.09 -1.74%
 上海総合:3386.70 -4.65 -0.14%

 経済指標:中国7-9月期GDP(前年比)
      結果:+6.9%
      予想:+6.8%


◎現況のセンチメント:中立(VIX指数15.05)

◎本日の材料:ブレイナードFRB理事(ややハト派)の発言
       ラッカー・リッチモンド連銀総裁(タカ派)の発言
       米企業決算:モルガンスタンレー、IBM etc

◎市場のテーマ:ECB金融政策への思惑
           米金融政策への思惑
           日銀追加緩和への思惑
           日米欧株価動向 他


◎今夜の売買戦略(ドル円)
 
引き続きレンジ内での小幅な値動きとなるか?


注目された中国7-9GDPは7%は下回ったものの、市場予想の
+6.8%は上回るという無難!?な結果となり、マーケットの反応は
限定的となりました。今週の木曜日から来週にかけて、ECB、FOMC、
BOJと市場の関心を集めているイベントが続く事から、ドル円は
週前半は方向感無く、レンジ内にて短期筋中心の株価・米金利連動
相場が継続するでしょうか。
ドル円は118円後半~119円後半の値幅を想定。欧米市場で特に波乱
無ければ119.50を中心に上下それぞれ20~30銭幅での揉み合いに
終始する展開となるかもしれません。株価を睨んで短期値幅取りに
徹します。

現在のレート
 ドル円:119.38

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 19日の東京市場は、中国のGDPや株価を睨んで、相場が神経質な展開を続けた。
 中国7-9月期GDPは、前年比で+6.9%と予想の+6.8%を上回った。発表前は、株価の調整もあり円買いが優勢となったが、結果を受けて巻き戻しの展開も、警戒感が残る形となった。ドル円は119.15まで下落後119.61まで一時反発、ユーロドルは1.1379から1.1355で上下した。
 クロス円も一時の売りからは買い戻しが優勢。ユーロ円が135.50から135.93、ポンド円が183.83から184.59、オージー円が86.28から87.14、NZD円が80.85から81.39、カナダ円が92.03から92.55まで値を戻した。(16:15現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=134.60-136.40)
下落を134.95-00で維持して、反発が135.95-00まで拡大も更なる動きとならず、上値は135.70-80が押さえると弱い。135.85-95や135.95-00を超えて、それ以前の安値となる136.00-10、136.15-30、136.30-40の窓の上限、136.45-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は135.55-60の維持では良いが、135.45-50を割れると135.35-40、135.20-30、135.05-10が視野となるが維持では堅調が続くが、134.95-00や135.75-85を割れると135.50-65、135.35-40、135.20-30が視野となる。(予想時レート:135.68 予想時間 15:56)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1290-1.1430)
上昇が1.1495-00でCapされて、下落が1.1330-40を維持する形。上値は1.1375-80が押さえると弱い。1.1395-05や1.1415-20を超えて1.1425-35、1.1445-55、1.1455-60から1.1475-85の窓の視野となるが売りが出易い。1.1495-00や1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1345-55の維持では良いが、1.1330-40を割れると1.1315-20から1.1285-95の窓が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.127-80や1.1260-70を割れると1.1240-50、1.1330-40や1.1205-15を割れると1.1195-00、1.1185-95、1.1175-85が視野となる。(予想時レート:1.1373 予想時間 15:52)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローにサポートこの上ではそのまま上を狙える位置、
現状は目先上向き、基調は弱気で買いにはあっていない状態。

 中国

テーマ: 独り言

田向宏行

この後11時に中国GDP(3Q)が発表。
来週は26日から2016年から2020年の経済計画を策定する
5中全会(党中央委員会第5回全体会議)も開催され、
月末に向けて中国動向が株価を為替に影響しそう。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格 (前回+0.9%)
09:30 (日) 黒田日銀総裁挨拶(全国支店長会議)
11:00 (中) 第3四半期GDP [前期比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
11:00 (中) 第3四半期GDP [前年比] (前回+7.0% 予想+6.8%)
11:00 (中) 9月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.1% 予想+6.0%)
11:00 (中) 9月小売売上高 [前年比] (前回+10.8% 予想+10.8%)
11:00 (中) 9月固定資産投資 [前年比] (前回+10.9% 予想+10.8%) 
17:30 (香) 9月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
18:00 (ユーロ圏) 8月建設支出 (前回+1.0%)
22:00 (ユーロ圏) ヌイECB銀行監督委員長講演
23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数 (前回62 予想62)
23:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
00:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁「討論会参加」
01:00 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
カナダ連邦議会選挙
企業決算:モルガン・スタンレー、ハリバートン、IBM
アストロ=NYダウ変化日
高島暦:「週末来の仕成りに変化をみせることあり」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月19日 05:22
USDJPY 119.35-38
EURUSD 1.1350-64
GBPUSD 1.5432-57
USDCHF 0.9518-50
USDCAD 1.2903-19
AUDUSD 0.7257-61
NZDUSD 0.6796-00
EURJPY 135.54-61
GBPJPY 184.20-50
AUDJPY 86.60-69
NZDJPY 81.11-17
CADJPY 92.37-53
CHFJPY 125.08-24
ZARJPY 9.06-14
EURGBP 0.7350-59
EURCHF 1.0824-42

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月19日 04:15
USDJPY 119.32-38
EURUSD 1.1349-64
GBPUSD 1.5431-57
USDCHF 0.9525-28
USDCAD 1.2906-19
AUDUSD 0.7253-61
NZDUSD 0.6795-01
EURJPY 135.52-67
GBPJPY 184.12-55
AUDJPY 86.54-70
NZDJPY 81.09-19
CADJPY 92.38-46
CHFJPY 125.24-48
ZARJPY 9.06-14
EURGBP 0.7345-60
EURCHF 1.0820-26

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ポンドドル 1.5427-55
オージー円 86.55-71
NZD円 81.10-23
カナダ円 92.39-46

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 119.32-39
ユーロドル 1.1351-60
ユーロ円 135.48-61
ポンド円 184.11-66

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルの巻き戻し優勢。米9月鉱工業生産指数や9月ミシガン大学消費者信頼感指数は、想定より良好な内容も相場への影響は限定されたが、総じて週末を睨んで、ドル買いを強めている。
 ユーロドルは1.1335まで下落後1.1390まで反発したが、その後押し戻され、ポンドドルが1.5431まで下落、ドル円はロンドン・フィキシング後、ショート・カバーと見られる買い戻しで119.67まで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が135.99、ポンド円が184.73まで上昇、オージー円が86.34、NZD円が80.73、カナダ円が92.04まで一時売りに押されたが、その後ドル円の急上昇で買い戻し気味で引けた。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が135.90、ポンド円が184.71まで上昇、オージー円が86.34、NZD円が80.73、カナダ円が92.04まで一時売りに押されたが、その後ドル円の急上昇で買い戻し気味となっている。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いが優勢。

ユーロドルは1.1335まで下落後1.1390まで反発したが、その後押し戻され、ポンドドルが1.5432まで下落、

ドル円はロンドン・フィキシング後、ショート・カバーと見られる買い戻しで119.65まで一時上昇した。

オージードルは0.7250、NZDドルは0.6785まで下落、ドルカナダは1.2940まで上昇した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米ミシガン大が予想を上回り、119.25近辺へ上昇。
119.25-30ではオファー観測から上げ渋っているが、119円台割れも底堅く、狭いレンジ内で右往左往。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日から下げているが、
10/13の安値1.1343付近に注目。
ここを下抜けると、1.12ミドルぐらいまで
下げる可能性が出てくる。
と、書いているうちに下抜けた。
日足ボリンジャー中心線へ向かう可能性。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 16日の東京市場は、一時日経平均が300円近い上昇となり、円売りが優勢となったが、週末を控え動意が鈍く、加えて黒田日銀総裁が、「物価の基調は着実に改善」との発言、今月末の追加緩和に若干の失望感が出たようで、更なる動きとなっていない。
 ドル円は119.25まで上昇後118.91まで下落、ユーロドルは1.1359から1.1395まで上昇後売りに押されている。
 クロス円では、ユーロ円が135.71、ポンド円が184.84まで上昇、オージー円は豪準備銀行・金融安定化報告で、住宅市場や不動産貸出のリスクが指摘されたことで87.33から86.69まで売りに押され、NZD円は堅調となったNZ消費者物価を受けて81.70まで上昇後81.15まで下落、カナダ円は92.33から93.08まで一時値を上げた。(16:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1320-1.1480)
上昇が1.1495-00でCapされて、下落が1.1355-60を維持する形。上値は1.1395-05が抑えると弱く1.1415-20を超えて1.1425-35、1.1445-55を超えて、1.1455-60から1.1475-85の窓の視野となるが売りが出易い。1.1495-00や1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。1.1700-05を超えて1.1740-50、1.1765-70を超えて1.1785-95が視野となる。一方下値は1.1375-85の維持では良いが、1.1355-65や1.1340-50を割れると1.1330-40、1.1315-20から1.1285-95の窓が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.127-80や1.1260-70を割れると1.1240-50、1.1330-40や1.1205-15を割れると1.1195-00、1.1185-95、1.1175-85が視野となる。(予想時レート:1.1389 予想時間 15:57)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=118.50-119.50)
下落を118.05-10で維持して反発が119.20-30まで拡大も更なる動きとならず、上値は120.05-15が再Capされると弱い。119.20-30を超えて119.50-60が視野となるが、売りが出易い。119.65-70を超えて、119.70-80、119.80-90、119.95-00が視野となるが押さえると弱い。120.05-15を超えて120.15-25、120.30-40を超えて120.45-50、120.55-65を超えて120.65-75、120.85-00が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は118.75-85、118.55-65、118.35-45の維持では堅調が続くが、118.20-30や118.05-10を割れると117.95-05まで視野となるが、維持できるか焦点。維持できずに117.75-85を割れると117.55-60、117.05-15まで視野となるが買いが入り易い。(予想時レート:119.05 予想時間 15:54)

東京市場概況&今夜の方針

テーマ: 概況

ウルフ

所用につき、株式相場の概況は省略させて頂きます。

円相場は小反落。
ドル円は118円後半の水準から午前中に119円台を回復。
一時119.20台まで上値を拡大しました。買い一巡後は
小幅に反落となり、119円~119.20円台にて揉み合いとなり
ました。


さて、本日の欧米市場は・・・
米経済指標(鉱工業生産、ミシガン)で勝負


昨日の欧米市場では、欧州序盤でノボトニー・オーストリア中銀
総裁による追加緩和を示唆する発言を受けユーロが急落すると、
ユーロ円に引っ張られる形でドル円も118.10台まで急落しました。
NY市場ではCPI、イニシャルクレイムの予想を上回る結果を受けドル円は
118.70台まで反発しましたが、その後発表されたフィラデルフィア
連銀指数が予想を下回った事やダドリーNY連銀総裁が足元の景気減速
についてコメントを発した事から、再び118.20台まで反落。
しかし午後に入ると堅調な株価を下支えに119.90台まで反発し、
欧州時間での下落幅を打ち消す展開となりました。
ドル円は相変わらず短期筋中心の地合と言った感じで、やはり月末の
FOMC・BOJまでは118円~121円のレンジは揺るがないのでしょうか。
本日は米重要指標の発表が複数予定されておりますので、
いつも通り、指標後の値動きに的を絞りたいと思います。
ドル円は118円前半~119円半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:119.06

 ドル円の200日線

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円の200日線は120.87付近でフラットになっている。
8/24の116円台への急落で、200日線を下抜けてから、
ずっと下側で推移しているが、なかなか下げて行かない。
昨年10/15と今年の8/24で引いたトレンドラインは118円付近なので、
このラインが割り込まない限り、200日線に接近していき、
200日線を上抜けると一気に上昇する可能性も出てきそう。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日118円寸前まで下げたが、
118円はサポートされ現在は119円台で小動き。
チャートは下向きながら、119円台でステイしていると、
月曜か火曜日には上昇しやすい形となり、120円手前の
日足ボリンジャー中心線付近まで戻す可能性が出てくる。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、日経平均が300円近い上昇となり、円売りが優勢も、週末を控え動意の鈍い展開。

 ドル円は119.25まで上昇、ユーロドルも1.1359から1.1385まで値を回復、ユーロ円が135.62、ポンド円が184.40まで上昇も、オージー円は豪準備銀行・金融安定化報告で、住宅市場や不動産貸出のリスクが指摘されたことで87.33から86.81まで売りに押された。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は一時のドル売りも巻き戻しが優勢で引けた。NY連銀製造業景況指数やフィラデルフィア連銀製造業指数が弱い内容となったが、消費者物価指数には、前日の生産者物価と異なり上昇圧力が見えたこと、また週間新規失業保険申請件数が1973年以来の低水準となったことなどから、前日の極端の利上げ時期の後連れに対する思惑が後退した。
 ドル円は118.07から118.94まで反発、ユーロドルは1.1495の高値から1.1363まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が134.81から135.36、ポンド円が182.77から184.15、オージー円が86.29から87.24、NZD円が80.87から81.55、カナダ円が91.47から92.60まで値を回復した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+0.3%(+0.4%) 予想+0.3%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 豪準備銀行・金融安定化報告公表
15:35 (日) 黒田日銀総裁挨拶(全国信用組合大会)
18:00 (ユーロ圏) 8月貿易収支 (前回+314億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数(HICP)・確報値 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
18:45 (ユーロ圏) ヤズベツ・スロベニア中銀総裁講演
21:30 (加) 8月製造業出荷 (前回+1.7% 予想-0.7%)
21:30 (加) 8月国際証券取引高 (前回-101.2億加ドル)
22:15 (米) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.4% 予想-0.2%)
22:15 (米) 9月設備稼働率 (前回77.6% 予想77.3%)
23:00 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回87.2 予想89.0)
05:00 (米) 8月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+77億USD)
05:00 (米) 8月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+1419億USD)
EU首脳会議(ブリュッセル)
米企業決算:ゼネラル・エレクトリック、ハネウェル
高島暦:「一方に偏傾して動く。足取りにつけ」

10/18(日)
スイス連邦議会選挙

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値は重いが、
日足で上昇バイアスが多いこともあり下もまた堅い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.15ローと1.13ローに日足上下ポイントで、
それに挟まれた動き。

ドル買いの動き

テーマ: 独り言

Ryuz

米CPIコア上昇を材料にドル買いの動き。
ドル円は118.76-78へ、ユーロドルは1.1369-71までドルが買われている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻りとなっています。ただ、上値の重さが意識されており、横ばいでの動きとなっています。バンドの中心線まで戻せずに下落となる可能性が高まっています。目先はまだ下値の堅さが意識される可能性もありそうですが、再度バンドの下限まで下落する可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。まだ上値余地を残しており、流れとしては買い優勢となっています。一方、中期線は下落基調でそろそろ下値圏に入りそうです。中長期的には売り優勢であり、一時的に買い戻しの動きが強まっても再度上値を抑えられ、戻り売り圧力に下落する展開となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻す動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークの展開となっていましたが、目先は調整の動きが意識されています。バンドの上限が横ばいから下落へと転じており、トレンドとしては下向きながら、調整の動きが入りやすい局面となっています。まずはバンドの中心線を目指しての動きとなっていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。上昇の勢いは強いものの、まだ上値余地を残しており、目先は買い優勢といった動きになるのではないでしょうか。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的には売られやすい地合いであり、一時的に戻しても戻り売り圧力に押し戻されるのではないでしょうか。

 大玉?

テーマ: 独り言

田向宏行

このところ、ドカンと動いて、それっきり、と言う動きが多い。
トレンドにならないので、下手に乗ると捕まってしまいそう。
膠着相場で流動性が薄いところに、45日ルールででた大玉が
マーケットをうごかしているのかもしれない。
だとすれば、明日か来週から相場は落ち着きそう。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

118.14まで下落。ユーロドルは、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が、追加の政策が必要と述べたことで急落。1.1434まで値を下げ、ユーロ円が135.20台まで急落した。

 ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円の下落がドル円を下げたらしい。
ただ、ユーロ円は上が137円、下が133円のレンジで、
本日は上に行かないので、日足ボリンジャー中心線に戻す動き。
この付近で下げ止まるのか、133円へ下げるのかが注目。
下げればドル円にも影響がありそう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円に加えユーロドルも下げているが、
こちらは調整の範囲内と思われる。
昨日買われ過ぎたので、1.14割れぐらいまでの下落は
当然の調整の範囲と考えている。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はレンジの下限だった118.60を下抜けて118.08まで下落。
ここは週足ボリンジャーの-2σで、週足中心線はフラット。
このため一旦は122円ぐらいまで反騰する可能性を残しつつも、
大きな流れは下向きに転換した可能性が高そう。
問題は10/30の日銀で、ここで何もないと、
116円に向かう可能性が出てくる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

コアインフレは明らかに目標を下回っている
追加の政策手段が必要

ユーロドルは、1.1432-34まで下落。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.1495まで続伸も、ユーロ円売り絡みと思われる売りで1.1445近辺へ反落。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 15日の東京市場は、昨日下落した日経平均株価が 上海総合株式指数の反発に280円近い上昇となったことで、円の売り戻しが優勢となったが、米国の利上げ時期が後ずれするとの見方から、ドルの上値の重い状況が続いた。
 ドル円は118.71から119.17まで反発後、再度118.70台まで下落、ユーロドルは1.1462から1.1496まで再上昇した。
 クロス円は、ユーロ円が136.27から136.73、ポンド円が183.74から184.36、カナダ円が91.80から92.28で上下、オージー円が86.71から87.50まで上昇後86.92まで値を下げたが、NZD円が強く80.57から81.42まで高値を更新した。(16:00現在)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

118.70を割り込むと、断続的にストップロス売りが入り、118.10近辺まで続落。
ユーロ円売りも材料に、一段安。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=86.25-87.35)
下落を86.05-10で維持して、反発が87.45-55まで拡大も、更なる動きとならず、上値は87.25-35が抑えると弱い。87.45-55を超えて、87.70-80、88.05-10、88.15-25、88.35-50が視野となるが再Capすると上値追い出来ない。上値は88.55-65を超えて、89.10-45のギャップが視野となるが、売りが出易い。一方下値は86.90-00の維持では良いが、86.70-80を割れると86.55-60、86.35-40、86.25-30が視野となるが維持では堅調も、86.00-10や85.75-85を割れると85.55-65、85.35-45を割れると85.15-25、85.05-10を割れると84.80-90、84.65-70、84.50-60が視野となる。(予想時レート:87.09 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1400-1.1550)
上昇が1.1485-90でCapされて調整も、1.1455-65を維持する形。上値は1.1485-90や1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値1.1470-80の維持では強いが、1.1455-65を割れると1.1440-50の窓の下限、1.1425-35を割れると1.1400-15が視野となるが、維持では堅調が続くが、1.1385-95を割れると1.1375-85、1.1365-75が視野となるが、買いに成り易い。(予想時レート:1.1485 予想時間 15:30)

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18096.90 +205.90 +1.15%
TOPIX 1490.72 +19.89 +1.35%

日経平均は反発。
前日の米株安や円高進行を受け朝方は売りが先行したも
のの、寄り付き後程無く切り返し、序盤でプラスに転換。
後場中頃にかけて上げ幅を拡大し、午後1時頃には本日高値
となる279円高の18,170円まで上昇しました。
買い一巡後は高値圏での揉み合いを経て、徐々に上げ幅を
縮小する展開となりました。
・東証1部
 出来高:21億7978万株
 売買代金:2兆1763億円
 騰落銘柄数:値上がり1609、値下がり223、変わらず68銘柄

円相場は小反落。
ドル円は118.70-80台の水準から、午前中に一時119.10台まで
反発。その後は大引けにかけて119.80-90台の水準まで
上げ幅を縮めました。


さて、本日の欧米市場は・・・
米経済指標(新規失業保険申請件数・CPI)で勝負

昨日のNY市場は、予想を下回った米小売売上高+ベージュブック
によるドル高の悪影響の指摘+ウォルマートの大幅減益見通しと
悪材料が連発し、ドル円は118.60台まで下落しました。
一夜明けた東京市場では、追加緩和期待が膨らんだ為か、日経平均
は3日ぶりに反発し、ドル円も一時119円台を回復しましたが、
同水準を維持出来ず上値の重い展開となっております。
久しぶりに動意付いた円相場でありますが、未だ8月末からのレンジ
内に留まっている事には変わりありません。本日発表の米経済指標
をきっかけに更に下値を掘り下げるか、又は再びレンジの中心に
値を戻す展開となるか注目したいと思います。
今夜のドル円は118円前半~119円半ばの値幅を想定し、経済指標
発表後の値動きで勝負したいと思います。
米企業決算は、シティ、ゴールドマン・サックス、USバンコープ等
が予定されております。

現在のレート
 ドル円:118.82

豪9月雇用統計

テーマ: 経済指標

Ryuz

就業者数 5100人減(予想9600人増)
失業率 6.2%(予想6.2%)

就業者数が大幅に予想を下回ったことで、audusdは0.7335-40から0.7295-00へ下落。
売りが一巡すると、下落前の水準を回復。

 クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル高牽制で弱含みのドルと、緩和期待の円で、
ドル円はレンジ内の推移。
こうなるとクロス円は方向感なく乱高下しやすい。
NZDJPY、CHFJPYは上昇しやすいが、他は定まらない。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨夜公表されたベージュブック(地区連銀経済報告)で
多くの地域からドル高を懸念するものがあり、ドルが売られる展開。
ドル円も118円62まで下げるものの、ここはレンジの下限でサポート。
また10/30には日銀の決定会合もあり、
昨年は10/31にバズーカがあったことから、円買いはしにくいこともありそう。
118円ミドルの下抜けに注目。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 9月新規雇用者数 (前回+1.74万人 予想+0.71万人)
09:30 (豪) 9月失業率 (前回6.2% 予想6.2%)
10:15 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
13:30 (日) 8月第3次産業活動指数 (前回+0.2% 予想±0.0%)
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報値 (前回-0.5%)
16:00 (トルコ) 7月失業率 (前回9.6% 予想9.8%)
16:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
16:30 (スウェーデン) 9月失業率 (前回6.4% 予想6.6%)
18:30 (ユーロ圏) ハンソン・エストニア中銀総裁講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.3万件 予想27.0万件)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-14.67 予想-7.00)
23:00 (米) 10月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-6 予想-1)
23:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁「イベントで挨拶」
23:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
00:00 (米) 週間原油在庫 (前回+307.3万バレル)
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
05:30 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁「イベントで挨拶」
EU首脳会議(ブリュッセル)
米企業決算:シティグループ、ゴールドマン・サックス、マテル、フィリップ・モリス、チャールズシュワブ、USバンコープ
高島暦:「気味の変化する日。足取りについて駆け引きせよ」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

リスク・オフでもない。欧州通貨の上昇で下落は限定的。

ユーロ円が136.62から136.20で上下、ポンド円は184.33から183.74、オージー円が87.00から86.37、NZD円が80.98から80.36、カナダ円が92.15から91.60まで売りに押されたが、堅調なレベルは維持した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米地区連銀経済報告(ベージュブック)を受けて、ドル売りが一時再加速したが、現状は下げ止まり。

 ドル円は118.61まで下落、ユーロドルが1.1489、ポンドドルは良好の英9月雇用統計もあり1.5494まで値を上げた。

 その他オージードルが0.7317、NZDドルが0.6815まで上昇、ドルカナダは、1.2908まで値を下げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下げて119円に接近。
日足ボリンジャーは開きつつあるが、
118.60~121.60のレンジの範囲内。
10/2の18.67、9/4の118.60を下抜けないと、
ドル円は動き出したと考えにくい。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

119.07-09あたりまで続落。
さすがに一旦反発も、119ミドル前後は戻り売り厚そう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎからいったん反発したがまだ弱気の配置。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日安値を下抜けなければ、
明日か、明後日には再び上昇の可能性。
それでも0.7310付近を上抜けできないと、
今週の高値を更新して上昇するのは難しい。
今日明日で下げ止まるか注目。

 45日ルール

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは、乱高下しています。
流動性が低くで大きく動いているのか、
ファンドなどの大玉で動いているのかもしれません。
ヘッジファンドの多くは11月で締めるため、
解約は45日前の10/15までとなります。
このため、今週いっぱいはこうした解約にもとなう
ポジション調整などの大玉が出やすいのかもしれません。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローのサポートの上で上昇リスクなりに上昇、
現状大枠で買いすぎのゾーンに入ってきた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足ポイント120前後の下で下落リスクなりに下落、
現状は大枠で売りすぎに到達。

次のサポートは118.70.

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

135.80にサポート、この上ではまず上昇リスクに留意。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。やや行き過ぎたところからの調整が入ったものの、現状はバンドの上限を意識しての動きを継続しています。ただ、バンドの下限が下落から横ばいとなっており、このまま上昇へと転じた場合は調整が入りやすくなるでしょう。一時的には調整の動きが入り、その後再度上昇といった動きになる可能性が高いように思われます。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが横ばい基調を維持することが出来るかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏でのじり高基調となっています。上値余地が殆ど無いので更に上昇といった動きにはなりにくいところですが、すぐに天井打ちといった動きになる可能性も低く、一時的に調整が入っても中長期的には底堅い動きが展開されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから下落しての動きとなっています。現状はバンドの下限をヒゲで意識しての動きとなっており、取り敢えずは下限で支えられている状況となっています。バンドの上限は下落基調、下限はほぼ横ばいでの動きとなっており、レンジ圏での動きが意識されやすくなってきています。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。そろそろ下値圏に入ってくるのではないでしょうか。一方、中期線は底打ち気配からじり高基調となっています。ただ、上昇の勢いが弱く、中長期的にはまだ上値の重さが意識されるでしょう。中期線の上昇の勢いが強まってくれば、徐々に下値は堅くなってくるでしょう。現状はまだ戻り売り圧力が強いでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1365-1.1445)
反発が1.1405-15でCapされて調整も、下値を1.1355-60で維持して反発的。上値は1.1405-15を超えて1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売りが出易い。1.1445-55や1.1455-65を超えて、1.1465-70、1.1475-85が視野となるが上抜けは不透明。1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1375-85、1.1365-75の維持では良いが、1.1355-60や1.1340-50を割れると1.1330-40、1.1315-20から1.1285-95の窓が視野となる。(予想時レート:1.1403 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.00-120.00)
反発が120.05-15でCapされて、下落が119.45-50まで拡大も更なる動きとならず、上値は119.70-80、119.80―90、119.95-00が押さえると弱い。120.05-15を超えて120.15-25、120.30-40を超えて120.45-50、120.55-65を超えて120.65-75、120.85-00が視野となる。一方下値は119.55-60の維持では良いが、119.45-50の窓の下限を割れると119.35-40から119.25-30の窓、119.15-20、118.95-05が視野となるが、維持では堅調も118.65-70を118.55-65、118.45-50、118.35-40、118.15-25、117.95-05が視野となるが、維持では堅調が続くが117.75-85を割れると117.55-60、117.05-15まで視野となるが買いが入り易い。(予想時レート:119.70 予想時間 15:47)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 14日の東京市場は、株安を受けてリスク回避の動きも、全体的にはまちまちの展開。
 ドル円は119.82から119.49まで下落後119.75まで反発、ユーロドルが1.1378から1.1419まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が136.15から136.62、ポンド円が182.33から183.02に上昇、オージー円は弱い中国8月消費者物価指数を受けて86.72から86.09まで下落後86.68まで反発、NZD円は、AUD/NZDの売りが強まり79.26から80.26まで上昇、カナダ円が91.77から92.08まで反発した。

 EURAUD

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ豪ドル(EURAUD)は下げる動きになりかけていたものの、
ユーロが買い戻されており、本日は日足ボリンジャー中心線まで戻す動き。
EURAUDの上昇は、豪ドルの下落圧力となるため、AUDUSD、AUDJPYにも影響。
今後ユーロと豪ドルのどちらが買われやすくなるのか注目。

中国指標に対する反応は鈍いが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国9月消費者物価指数 (前年比) 結果+1.6% 予想+1.8%
中国9月生産者物価指数 (前年比)結果-5.9% 予想 -5.9%

軟調な株価に、反発も鈍い。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、まちまちの動きも中国の9月貿易収支の悪化を受けたリスク回避の動きがじりじりと拡大した。
 ドル円は119.56から119.90まで反発、ユーロドルは1.1411の高値から1.1356まで下落、ポンドドルは、英ビール会社買収のニュースを受けて東京夕方に1.5388まで上昇後、物価指標の低下もあり1.5201まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円は136.01から136.47でもみ合い、ポンド円が181.84まで下落、オージー円が86.74、NZD円が79.27まで値を下げたが、カナダ円は91.48の安値から92.50まで一時値を回復した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 9月マネーストックM3 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.5%) 
10:00 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
10:30 (中) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.8%)
10:30 (中) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-5.9% 予想-5.9%)
12:45 (日) 5年国債入札(2兆5000億円)
15:45 (仏) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
17:30 (英) 9月失業保険申請件数 (前回+0.12万件 予想-0.21万件)
17:30 (英) 9月失業率 (前回2.3% 予想2.3%)
17:30 (英) 8月ILO失業率(3カ月) (前回5.5% 予想5.5%)
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.5%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+25.5%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回0.0% -0.2%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.8% 予想-0.8%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.9% 予想+1.2%)
23:00 (米) 8月企業在庫 (前回+0.1% 予想+0.1%)
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
06:30 (NZ) 9月企業景況感 (前回55.0)
10月月例経済報告
米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、デルタ航空、ネットフリックス、ウェルズ・ファーゴ
高島暦:「波乱激しく結局高し、押し目買い」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円は136.01から136.40まで反発、ポンド円は、東京午後の高値184.36から181.84まで下落、オージー円が86.82、NZD円が79.65まで値を下げたが、カナダ円は91.48の安値から92.50まで値を回復した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの巻き戻しが優勢。

 ドル円は119.56から119.90まで反発、ユーロドルは1.1411の高値から1.1356まで下落、ポンドドルは、1.5388まで上昇後、1.5201まで値を下げた。
 
 オージードルが0.7254、NZDドルは0.6656へ下落、ドルカナダは1.3080から1.2957まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きだが
ここから売りすぎのゾーンに入る。
戻りに留意しながら。

レジスタンスは119.80、この下では下落リスクの状態。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18234.74 -203.93 -1.11%
TOPIX 1503.13 -12.00 -0.79%

日経平均は反落。
先週の急ピッチな上昇を受け、週明けの東京市場は
利益確定の売りが先行。中国の貿易統計にて輸入が
予想よりも悪化した事も重しとなり、後場にかけて
下値を切り下げる展開となり、午後1時30分頃には
本日安値となる214円安の18,223円まで下落。売り
一巡後も戻りは限定的となり、大引けまで安値水準
での値動きが継続しました。
・東証1部
 出来高:21億1524万株
 売買代金:2兆4044億円
 騰落銘柄数:菜g利845、値下がり933、変わらず122銘柄


円相場は小反発。
ドル円は120円前後の水準から、119.80台まで水準を
切り下げました。


さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円はレンジディールを継続

ドル円は再び119円台にお帰りなさいとなっております。
月末のFOMC、BOJまでレンジ継続となるのでしょうか・・・
ただ、軟調なアジア市場を引き継ぎ欧州の主要指数も
序盤は概ね弱い展開となっている事から、足元の市場
センチメントはややリスクオフに傾斜していると思われ
ますので、ドル円は思わぬ下値拡大リスクを警戒しておき
たいと思います。
ドル円は119円前後~120円前後の値幅を想定し、欧米株価
を睨みながら引き続きレンジディールで勝負したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:119.64

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=183.50-185.00)
反発が184.75-85、184.65-70でCapされて、下落が183.35-40まで拡大もこれを維持する形。上値は184.35-40を超えて、184.45-50の窓の上限が視野となるが押さえると弱い。184.65-70や184.75-85を超えて184.85-90、184.95-05が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。185.20-40の戻り高値を超えて185.75-80、185.90-05のそれ以前の安値を越えて、186.40-55、186.65-85、186.95-00、187.05-15が視野となる。一方下値は183.85-90、183.65-75、183.45-55の維持では堅調も、183.35-40を割れると183.25-35、183.10-20が視野となるが、買いが入り易いが、182.95-00を割れると182.75-85、182.45-50まで視野となるが維持では更に突っ込み売りは出来ないが。(予想時レート:183.91 予想時間 16:49)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1290-1.1440)
下値を1.1340-50で支えて1.1395-00まで再反発。上値は超えると1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売りが出易い。1.1445-55や1.1455-65を超えて、1.1465-70、1.1475-85が視野となるが上抜けは不透明。1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。1.1700-05を超えて1.1740-50、1.1765-70を超えて1.1785-95が視野となるが、売りが出易い。一方下値は1.1355-65が支えると強いが、1.1340-50や1.1330-40を割れると1.1315-20から1.1285-95の窓が視野となる。
。(予想時レート:1.1396 予想時間 16:39)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

13日の東京市場は、中国8月貿易収支で、輸入が大幅に減少したこと、日経平均株価が軟調な推移となったことで、リスク回避的なドル売り、円買いが強まった。
 ドル円は120.08から119.69まで下落、ユーロドルが1.1345から1.1411まで値を上げた。
 クロス円では、直近強かった資源・オセアニア通貨に売りが強まった。ユーロ円が136.05まで下落後136.58まで反発、ポンド円も183.39から184.36まで上昇したが、オージー円は88.40から87.43、NZD円が80.62から79.78、カナダ円が92.36から91.74まで下落した。

 AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDも9/30から9連騰したが、
本日は0.7358付近の週足ボリンジャー中心線が上値を抑えている。
昨日高値を上抜けできないと、明日あたりは下げやすくなりそう。
EURAUDの下げ止まりも気になるところ。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDは、週足の0.6641にある
週足ボリンジャー中心線を越え0.6740付近まで上昇。
しかし週足の中心線は下向きで、一気に上昇は難しいかも。
日足は9/29から10連騰しているので、調整も起こりやすそう。

日経平均は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

前場、172円安で終了。

中国9月貿易収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルベースはまだ発表がないが、人民元ペースでの貿易収支は市場予想を上回る黒字となっ手居る模様。輸出は予想ほど落ち込まなかったが、輸入が前月に続き大幅の減少となっており、11月連続のマイナス。

豪ドルは売りが優勢となっている。

中国貿易収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本時間午前11時発表の模様。

外資系証券

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

経由の寄り前注文は、560万株の買い越し観測。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、NY市場がコロンブス・デーの休場、株式市場は開場しているが、動意に薄く、市場参加者の減少から総じてもみ合いの推移が続いた。 
 ドル円は119.89まで下落、ユーロドルは1.1397の高値から1.1357で推移、ポンドドルも1.5374から1.5301まで値を下げたが、その後反発気味となった。
 クロス円では、ユーロ円が136.94から136.24、ポンド円が184.69から183.94、オージー円が88.61から88.22、NZD円は80.98の高値から80.54まで値を下げ、カナダ円が原油価格の下落を受けて92.20まで下落を深めた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(9月14・15日分)
09:30 (豪) 9月NAB企業信頼感 (前回+1)
09:30 (豪) 9月NAB企業景況感 (前回+11)
未 定 (中) 9月貿易収支 (前回+602.4億USD 予想+479.0億USD)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
15:30 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
16:30 (スウェーデン) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.3%)
16:30 (スウェーデン) 9月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
16:30 (スウェーデン) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想0.0%)
16:30 (スウェーデン) 9月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.8% 予想+0.9%)
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想0.0%)
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
17:30 (英) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
17:30 (英) 9月小売物価指数 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.0%) 
18:00 (独) 10月ZEW景況感調査 (前回12.1 予想6.5)
18:00 (独) 10月ZEW現況指数 (前回+67.5 予想+65.8)
18:00 (ユーロ圏) 10月ZEW景況感調査 (前回33.3)
21:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
米企業決算:インテル、ジョンソン&ジョンソン、JPモルガン・チェース
高島暦:「下放れ突っ込むと小底入れし、逆だと反落する」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値重い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの上で基調もまだ強気で買いの追い風状態。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が136.94から136.24、ポンド円が184.69から193・04、オージー円が88.61から88.22まで値を下げ、カナダ円が92.46まで下落したが、NZD円は80.56から80.91まで反発した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

コロンブス・デーで市場参加者が乏しい中、動意は薄いが、円の買い戻しが優勢。

 ドル円は119.89まで下落、ユーロドルは1.1397の高値から1.1357、ポンドドルが1.5374から1.5335まで値を下げた。

またオージードルが0.7382、NZDドルが0.6740まで反発、ドルカナダも1.2976まで値を反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎに到達して反発、
が、基調は弱含みに。

サポートが119.75にある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローにサポート。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.1395-97へ上昇後は、63-78の狭いレンジ内でもみ合い。
60-80どちらかのブレイク待ち。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気。
きょうの ポイントは120.20前後。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇したものの、そこで抑えられての動きとなっており、行って来いの動きとなっています。バンド幅は狭く、エネルギーは蓄積されていますが、方向感は見えにくいといった状況となっています。バンドの中心線で支えられるか、バンドの下限まで下落するかで流れが変わってきそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。上昇の勢いは強いものの上値余地を残しての動きとなっています。一方、中期線は上昇して高値圏での動きとなっています。中長期的には買い優勢の局面ということができそうです。短期的にも買われやすい局面であり、再度バンドの上限を試す可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向となっており、方向感の見えにくい状況です。バンドの上下限を意識してのレンジ圏となりやすい局面となっています。ただ、市場にはエネルギーが蓄積されており、バンドの上下限での動きには注意が必要でしょう。動き出したら大きくなる可能性を頭に入れておきたいところです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。上値余地は少し残っていますが、上昇の勢いが強いため、すぐにでも高値圏に入っていくでしょう。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。ただ、底打ち気配からのじり高基調であり、徐々に下値は堅くなっていくものと思われます。短期線の動き次第ではありますが、しっかりとした動きが継続するのであれば、バンドの上限をブレイクする動きとなってもおかしくないでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=135.60-137.20)
上昇が136.95-00まで拡大も、若干トピッシュとなる形。上値は136.75-80が再Capされると上値追い出来ない。136.95-00を超えると137.15-35が視野となるが上抜けは不透明。137.35-45を超えて、137.55-60、137.65-75から137.85-90の窓、138.10-30、138.35-40が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は136.45-55の維持では強いが、136.25-35を割れると136.15-25、135.95-00を割れると135.50-65、135.35-40、135.20-30が視野となるが維持ではサポートから堅調が続くが、135.05-10を割れると134.85-95のサポートが視野となる。(予想時レート:136.58 予想時間 15:20)

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12日のアジア市場は、本邦不在、材料難もあり、動意に薄い展開が続いた。
 ユーロドルは1.1357から1.1378、ドル円は120.27から120.10で推移。
 クロス円では、ユーロ円が136.51から136.75、ポンド円が184.01から184.33、オージー円が87.77から88.31、NZD円が80.17から80.62、カナダ円が92.72から93.07で推移した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円日足のボリンジャーバンド2σは、
上が120.60、下が119.66で1円幅の狭いレンジ。
本日は本邦が休日であるのに加え、
米国もコロンブスディでお休み。
動きにくく、下手に手を出すと捕まりそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1290-1.1410)
上昇が1.1385-90まで拡大。上値は1.1365-70が押さえると弱いが、1.1385-90を超えると1.1395-00、1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売りが出易い。一方下値は1.1350-55の維持では良いが、1.1330-40を割れると1.1315-20から1.1285-95の窓が視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:1.1356 予想時間 03:04)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.95-120.70)
下落を119.85-90で維持して反発が120.30-40まで拡大。上値は超えると120.45-50、120.55-65を超えて120.65-75、120.85-00が視野となるが押さえると上値追い出来ない。一方下値は120.15-25、120.05-15、119.95-05の維持では、サポートから堅調も、119.85-90や119.60-70を割れると119.45-50の下限、119.35-40から119.25-30の窓、119.15-20、118.95-05が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:120.24 予想時間 03:03)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月12日 04:38
USDJPY 120.17-20
EURUSD 1.1359-65
GBPUSD 1.5305-29
USDCHF 0.9613-21
USDCAD 1.2952-57
AUDUSD 0.7322-29
NZDUSD 0.6680-94
EURJPY 136.53-59
GBPJPY 183.93-20
AUDJPY 87.97-10
NZDJPY 80.28-45
CADJPY 92.74-81
CHFJPY 124.91-05
ZARJPY 8.97-09
EURGBP 0.7415-27
EURCHF 1.0912-27

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月12日 03:08
USDJPY 120.14-33
EURUSD 1.1352-60
GBPUSD 1.5308-29
USDCHF 0.9601-22
USDCAD 1.2951-58
AUDUSD 0.7318-33
NZDUSD 0.6683-04
EURJPY 136.38-67
GBPJPY 183.77-38
AUDJPY 87.92-23
NZDJPY 80.28-65
CADJPY 92.70-91
CHFJPY 124.87-29
ZARJPY 8.93-18
EURGBP 0.7415-22
EURCHF 1.0906-29

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(体育の日)、トロント市場休場(サンクスギビングデー)、NY市場休場(コロンブス・デー但し株式市場は開場)
21:10 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
23:30 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
02:05 (加) ポロズBOC総裁講演
05:30 (米) ブレイナードFRB理事講演
06:40 (豪) ロウRBA副総裁講演
アストロ=日経平均、為替&原油変化日
高島暦:「無し」

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 120.14-33
ユーロドル 1.1351-68
ユーロ円 136.37-78
ポンド円183.60-184.50

オージー円 87.85-88.30

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、ユーロの堅調、円の軟調が続き、資源国・オセアニア通貨では、週末を睨んで原油相場の失速もあり、利食いが優勢となった。米経済指標や米FRB要人発言にも反応は鈍く、3連休を控えてもみ合い気味相場展開となった。
 ユーロドルは、ラウテンシュレーガーECB理事が「追加の量的緩和検討は時期尚早」と述べたこともあり1.1388まで上昇、ドル円は120.35まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が136.96まで上昇する一方ポンド円は、ユーロポンドの買いの影響から184.85から183.97まで下落、オージー円が88.34から87.89、NZD円が80.85から80.36、カナダ円は93.25から92.54まで一時売りに押されたが、底堅い位置を維持した。

午後は小動き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一応本邦、NYとも3連休(月曜日のNY株は開場)だから、既に動かない相場。

これから、釣りに行ってきます!!

では、来週もがんばりましょう。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

88円ローにレジスタンス。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換し底堅い状態に、
目先は買いすぎに到達。

 スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日想定したようにスイスフランが買われる動き。
USDCHF、GBPCHFは下落、CHFJPYは上昇。
但しEURCHFはどちらも買われて動きにくい。
来週もこの動きが続きやすく、
ここからスイスフランが大きく動き出すかもしれない。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

、ユーロ円が136.90まで上昇する一方ポンド円は184.85から184.00まで下落、オージー円が88.34から87.89、NZD円が80.85から80.16、カナダ円は93.25から92.54まで一時売りに押されたが、底堅い位置を維持している。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

136ローを上ブレークで次の上の芽がでている、
137ハイに次のレジスタンスライン。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、ユーロの堅調、円の軟調な展開。

 ユーロドルは、ユーロポンドなどのクロスの買いが支え1.1380まで上昇、ポンドドルは1.5300まで下落、ユーロポンドが0.7430まで上昇、ドル円は120.35まで値を上げた。
 その他資源国・オセアニア通貨では、利食いが優勢。オージードルが0.7345から0.7310、NZDドルが0.6723から0.6685まで下落、ドルカナダは1.2901の安値から1.2979まで反発した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローのレジスタンスブレーク、
現状は大枠で買いすぎに到達で調整に留意しながら。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.1380手前まで続伸後、ようやく調整売りが入り、1.1340を割り込んで来た。
が、まだ押し目買いスタンスには変わりがなく、dipは拾われそう。
まずは、1.1315-25LVLか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。一時バンドの上限を大きくブレイクし、上限まで戻す動きが見られましたが、再度バンドの上限を意識してのバンドウォークとなっています。バンド幅は拡大基調にあり、依然としてバンドウォークが継続しての上値追いといった動きになりやすいところです。バンドの下限の動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は高値圏でほぼ横ばいの動きとなっています。上値余地を多少残していますが、中長期的な底堅さは意識されているところです。ただ、短期線が天井打ちから下落となると、それにつれ安となる可能性はあるので、調整の動きから上値を抑えられやすくなる可能性は意識しておいたほうが良いかもしれません。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きからやや調整が意識されての動きとなっています。バンドの上下限中心線が上昇基調となっており、上昇トレンドが意識されやすいところではありますが、調整の動きを入れながらといったところでしょう。バンドの中心線までは下値余地を見つつ、そこまで来たら持ち直す動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからの動きとなっています。まだ高値圏での動きですが、短期的には売り優勢といったところになっていきそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には依然として買い優勢の局面であり、短期線の下落基調が継続しても一時的な下落で、徐々に底堅い動きとなっていくのではないでしょうか。

 円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円クロス円は上昇の動きで、円が売られている模様。
但し、AUDJPY、NZDJPY、CHFJPYなどは、
豪ドル、キウイ、スイスが買われていて上昇しやすいが、
USDJPY、GBPJPY、EURJPYはまだレンジ内で上昇も弱そう。
よってこれらはここから大きく上昇するとは思えず、
金曜日でもあり、手を出さない方が良さそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=134.50-136.00)
下値を135.05-10で維持して、反発が再度135.55-65まで拡大。上値は135.65-75を超えて135.80-90、135.95-00が視野となるが、売りが出易い。136.05-15を超えて、136.20-30が視野となるが、レジスタンスが控える形。136.50-60を超えて、136.75-85、136.90-00、137.15-35が視野となるが上抜けは不透明。137.35-45を超えて、137.55-60、137.65-75から137.85-90の窓、138.10-30、138.35-40が視野となる。一方下値は135.35-40、135.20-30の維持では強いが、135.05-10を割れると134.85-95のサポートが視野となるが維持では堅調が続くが、134.70-80や134.55-65を割れると134.45-50、134.35-45を割れると134.15-25、134.05-10が視野となるが維持では良いが、133.95-00を割れると133.85-95、133.75-85を割れると133.50-60が視野となる。(予想時レート:135.52 予想時間 15:58)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1195-1.1355)
上値は1.1325-35の上ヒゲを前に1.1285-95が抑えており、超えても1.1295-05が抑えると上値追い出来ない。1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。1.1375-80を超えて、1.1395-00、1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売り直し位置となる。1.1445-55や1.1455-65を超えて、1.1465-70、1.1475-85が視野となるが上抜けは不透明。1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1260-70を割れると1.1240-50が視野となるが、維持では堅調も1.1330-40を維持出来ずに、1.1205-15を割れると1.1195-00、1.1185-95、1.1175-85が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1165-75を割れると1.1155-60、1.1125-35、1.1100-10を割れると1.1180-90が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1165-75を割れると1.1145-50や1.1135-40が視野となる。(予想時レート:1.1278 予想時間 15:51)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 9日の東京市場は、堅調な株価を受けて、資源国通貨などが堅調に推移。リスク・オンの動きが続いている。
 ドル円は119.58からj120.20まで上昇、ユーロドルも1.1267から1.1311まで上昇した。
 クロス円は、ユーロ円が135.06から135.86、ポンド円が183.95から185.86、オージー円が86.90から87.72、NZD円が79.79から80.47、カナダ円が92.06から92.71まで値を上げた。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18438.67 +297.50 +1.64%
TOPIX 1515.13 +33.73 +2.28%

日経平均は大幅反発。
朝方は買い先行で始まったものの、指数寄与度の高い
ファーストリテイリングの大幅下落が重石となり、
買い一巡後は上げ幅を縮小。その後上海総合指数の堅調な
展開を支えに前場中頃から切り返し、後場に入ると更に上値
を拡大。後場中頃には一時下押す場面が見られたものの、
引け際で急速に買い上げられ、297円の高値引けとなりました。
・東証1部
 出来高:25億4925万株
 売買代金:2兆9712億円
 騰落銘柄数:値上がり1618、値下がり235、変わらず46銘柄


円相場は反落。
ドル円は午後1時頃まで119.90台を中心とした膠着商状となって
おりましたが、終盤に入ると日経平均や上海総合指数の上値
拡大を受け、徐々に上値を伸ばす展開となり、大引け直後に
は一時120.10台まで上昇しました。


さて、本日の欧米市場は・・・
米利上げ観測後退VSリスクオン

注目のFOMC議事録はハト派寄りの内容であった事から、
発表後ドル円は一時119.60台まで下押しましたが、米株の
上昇に伴うリスク選考の流れを受け、一時120円台まで急反発
する展開となりました。
FOMC議事録を受けた利上げ観測の後退はドル売り要因と
なる一方で、世界的な株価の反発基調に拠るセンチメントの
改善がドルを支える拮抗状態となっている事から、今夜も
引き続き短期筋を中心とした方向感の無い地合となりそうです。
ドル円は119円半ば~120円半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:120.15

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は引き続き118円ミドルから121円ミドルのレンジが継続。
直近はクロス円の上昇でドル円も120円台に乗せているが、
上値は日足ボリンジャー中心線のある120円15-20付近がメドと思われる。
ここを越えると今週の高値120.50-60付近まで上昇する可能性もあるが、
Longweekendを控えた金曜日にそれ以上大きく動くとは考えにくい。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、動意に薄い展開も、日経平均株価の動向で、円は上下する形。
 ドル円は119.84まで下落後120.00まで反発、ユーロドルは1.1293から1.1267で推移。
 クロス円では、ユーロ円が135.41から135.06へ一時値を下げたが、ポンド円が184.32、オージー円は弱い豪8月住宅ローン貸出の影響は少なく87.27まで値を上げ、カナダ円が92.42まで上昇、NZD円は79.79から80.08で堅調推移となった。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMC議事録でのハト派的な内容からドル売りが一時進むも、NYダウが、金融引き締めが遠のくとの思惑で170ドル高まで反発したことで、更なる動きとなっていない。
 ドル円はアジアでつけた119.62の安値から米週間新規失業保険申請件数が堅調となったことで120円近辺まで反発後、119.69が下値を支えた。ユーロドルは1.3115から1.1238まで下落後1.1328と高値を更新、ポンドドルは、BOEで金融政策が据え置かれたが、声明が若干ハト派的との見方から1.5373を高値に1.5262まで下落後、再度高値圏を目指した。
 一方クロス円は、ユーロ円が135.48から134.81まで下落後135.55、ポンド円が184.13から183.00まで下落後184.28まで上昇、オージー円が87.20、NZD円が80.24、カナダ円が92.29まで値を上げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 8月住宅ローン貸出 (前回+0.3% 予想+6.0%) 
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
17:00 (ノルウェー) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.7%)
17:00 (ノルウェー) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
17:30 (英) 8月商品貿易収支 (前回-110.82億GBP 予想-99.25億GBP)
21:30 (加) 9月雇用ネット変化 (前回+1.20万人 予想+1.00万人)
21:30 (加) 9月失業率 (前回7.0%)
21:30 (米) 9月輸入物価指数 (前回-1.8% 予想-0.5%)
22:10 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
23:00 (米) 8月卸売在庫 (前回-0.1% 予想±0.0%)
23:00 (米) 8月卸売売上 (前回-0.3%)
02:30 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会(ペルー・リマ)
日経平均オプションSQ
企業決算:高島屋、コスモス薬品
高島暦:「上放れ売り、突っ込み買いの逆張り方針で駆け引きせよ」

10/10(土)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会(ペルー・リマ)
03:30 (加) ポロズBOC総裁講演
アストロ=水星の逆行終了、金と銀の重要変化日(13日まで)

10/11(日)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会(ペルー・リマ)

FOMC議事録は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

総じてハト派的との見方。。。。でドル売り。

FOMC議事録

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「多くのメンバーが年内利上げを想定」
「見通しが明確になるのを待つのが賢明と判断」
「数名のメンバーはインフレの下方リスクを懸念」
「多くのメンバーがドル高は輸出にとって痛手と判断」


クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きに転換が多い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が135.48から134.81、ポンド円が184.13から183.00まで下落したが、オージー円は86.73、NZD円が76.69、カナダ円が92.20まで値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、米FOMC議事録の発表を控えて、様子見ムードの中、強い方向感に欠ける展開もドルが優勢。
 ドル円は119.62の安値から120円近辺まで反発、ユーロドルは1.3115から1.1238まで下落、ポンドドルは、BOEの結果を受けて1.5373を高値に1.5262まで下落した。

 その他オージードルは0.7235、NZDドルが0.6645まで上昇、ドルカナダは1.3074から1.3006まで下落した。

 水星

テーマ: 独り言

田向宏行

9/18から続いていた水星の逆行は
明日10/9で終了して水星は順行へ戻る。
ドルも動きやすくなっており、
来週からドル売りの動きが出てきそう。
今年最後の水星逆行が終わるので、
年末に向けて少し安心できるかも。

 スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはテーマがなく方向感もないが、
ここから動きそうなのがスイスフラン。
チャートからはスイスフランが買われる可能性が出ており、
スイス買いが続くと来週ぐらいから動きが出そう。
豪ドル、キウイに続いてはスイスフランに注目。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が弱気に転換したものが多い。
重さが見える。

流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

他通貨売りドル買いの流れ。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローのレジスタンス手前で
目先買い過ぎで反落、基調はまだ強気。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限化らの調整の動きが意識されています。バンドブレイクから上昇し、バンドウォークとなっていましたが、バンドの下限が下落から上昇に転じてきていることから、調整の動きが入りやすい状況となっています。現状はバンドの上下限中心線が上昇基調にあることから、上昇トレンドではあるものの、調整を入れながらの動きとなりやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっています。ただ、天井打ちから下落基調となっており、そろそろ高値圏から外れてきそうです。一時的には調整の動きが入りそうで、売り優勢の展開となるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、調整売が入っても一時的なものとなり、再度バンドの上限を意識しての動きとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで、中心線を目指しての動きとなっています。一時下げ幅を拡大する動きも見られましたが、そこから持ち直しの動きとなっています。バンドの上限の動きが上昇から腰折れとなって下落しており、バンドの上下限中心線が下落する動きとなっています。トレンドとしては下向きであり、戻りも一時的なものとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。かなり勢いの強い上昇であり、上値余地はあるもののそろそろ高値圏に入りそうです。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。底打ち気配があるものの、中長期的には依然として上値の重さが意識されやすいでしょう。目先は上値余地が残るものの、流れとしては売り優勢といった状況ではないかと見ています。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

8日の東京市場は、軟調な日経平均株価を受けて、円の買い戻しやドル売りが優勢。
 ドル円は120.12から119.62まで下落、ユーロドルは1.1234から1.1310まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が135.33から134.73、ポンド円が183.96から183.34、オージー円が86.06から85.81、NZD円が79.61から78.90、カナダ円が90.02から91.63まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1200-1.1350)
調整が1.1205-15を維持して、反発が11305-15まで拡大。上値は1.1315-20や1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。1.1375-80を超えて、1.1395-00、1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売り直し位置となる。1.1445-55や1.1455-65を超えて、1.1465-70、1.1475-85が視野となるが上抜けは不透明。1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。一方下値は1.1260-70の維持では強いが、1.12345-50や1.1330-40を維持出来ずに、1.1205-15を割れると1.1195-00、1.1185-95、1.1175-85が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1165-75を割れると1.1155-60、1.1125-35、1.1100-10を割れると1.1180-90が視野となる。(予想時レート:1.1296 予想時間 16:36)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.00-120.00)
下落が119.65-70まで拡大。上値は119.85-00が抑えると弱い。120.05-15を超えて、120.15-30の窓が視野となるが、押さえると弱い。120.35-40や120.45-50、120.55-65を超えて120.65-75、120.85-00が視野となるが押さえると上値追い出来ない。121.15-25や121.30-40の上抜けから121.55-60、121.75-80を越えて、あく抜け感となるが121.90-00から122.00-10のギャップでは再度売りが出易い。一方下値は119.65-70を割れると119.45-50の下限、119.35-40から119.25-30の窓、119.15-20、118.95-05が視野となるが、維持では堅調も118.65-70を118.55-65、118.45-50、118.35-40、118.15-25、117.95-05が視野となるが、維持では堅調が続くが117.75-85を割れると117.55-60、117.05-15まで視野となるが買いが入り易い。ただし、116.85-90を割れると116.45-55まで視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:119.70 予想時間 16:20)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 8日の東京市場は、軟調な日経平均株価を受けて、円の買い戻しやドル売りが優勢。
 ドル円は120.12から119.62まで下落、ユーロドルは1.1234から1.1310まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が135.33から134.73、ポンド円が183.96から183.34、オージー円が86.06から85.81、NZD円が79.61から78.90、カナダ円が90.02から91.63まで値を下げた。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18141.17 -181.81 -0.99%
TOPIX 1481.40 -11.77 -0.79%

日経平均は反落。
朝方は安く始まったものの、売り一巡後は切り返し、
午前10時16分には一時77円高の18,400円まで上昇。
取引時間中では9/17以来の18,400円台を回復する場面が
見られました。しかし、その後は前日までの連騰を受けた
利益確定の売りが広がる展開から、後場にかけて上げ幅を縮小。
後場中頃には200円超安となる場面が見られました。
・東証1部
 出来高:23億1154万株
 売買代金:2兆6182億円
 騰落銘柄数:値上がり569、値下がり1235、変わらず95銘柄


円相場は小反発。
ドル円は午前中120円を挟んでの揉み合いとなっており
ましたが、午後に入るとじり安基調に転換し、119.80台まで
水準を切り下げました。

さて、本日の欧米市場は・・・
レンジは続くよどこまでも

ドル円は依然方向感無し。どうしようもないですね。
本日は新規失業保険申請件数とFOMC議事録が公表されます
ので、イベントドリブンに徹するのも一考でしょうか。
ドル円は引き続き株価や金利を睨んだ短期値幅取りで
凌ぎたいと思います。ダウの連騰一服を考慮し、119円前半~
120円前半の値幅を想定しておきます。

現在のレート
 ドル円:119.76

 EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日M&Aのニュースで下げたEURGBPは0.7365-70付近に注目。
ここを上抜けると今月の高値に再アタックしそうだが、
上抜けできないと、もう一段の下落がありそう。
下げれば0.73台から0.73割れぐらいがありそう。

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDは引き続き0.67への動き。
フォンテラの乳価入札は順調で、一方ドルは売られやすい。
直近は0.6595を下抜けなければ昨日高値を更新の可能性。
8/21の0.67の高値が強く意識された場合、
0.64ミドルから0.65付近までの下落も考えられるが、
それでも引き続き目標に向けて上昇と思われる。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨日の海外市場は、IMF高官が米利上げを牽制したことなどから米長期金利が低下、原油相場の反落などから一時リスク回避的な動きも、NY株価が堅調なレベルを維持したことで、更なる動きとならず、総じてまちまちの展開で終了した。
 ドル円は、120.18から日中安値に迫る119.76まで下落、ユーロドルは1.1275から1.1211まで値を下げたが、ユーロポンドの売りにポンドドルは1.5340まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が135.30から134.62まで下落、ポンド円が184.06まで上昇後183.42まで値を下げ、オージー円が86.89の高値から86.29、NZD円が79.81から79.22、カナダ円が92.55から91.72まで利食いに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 9月RICS住宅価格 (前回+53% 予想55%) 
08:50 (日) 8月機械受注 [前月比] (前回-3.6% 予想+3.0%)
08:50 (日) 8月機械受注 [前年比] (前回+2.8% 予想+3.5%)
08:50 (日) 8月経常収支 (前回+1兆8086億円 予想+1兆2300億円)
08:50 (日) 8月貿易収支 (前回-1080億円 予想-3786億円)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
12:45 (日) 30年国債入札(8000億円)
14:00 (日) 9月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回49.3 予想48.5)
14:00 (日) 9月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回48.2)
14:00 (日) 10月日銀金融経済月報公表
14:45 (スイス) 9月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
15:00 (独) 8月貿易収支 (前回+250億EUR 予想+187億EUR)
15:00 (独) 8月経常収支 (前回+234億EUR 予想+167億EUR)
20:00 (英) BOE政策金利発表 (現行0.50%)
20:00 (英) BOE(MPC)議事録公表
20:00 (南ア) 8月製造業生産 (前回+0.3% 予想+0.5%)
20:10 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
20:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行理事会・議事要旨公表(9月3日開催分)
21:15 (加) 9月住宅着工件数 (前回21.69万件)
21:30 (加) 8月新築住宅価格指数 (前回+0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回27.7万件)
22:00 (メキシコ) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.21% 予想+0.42%)
22:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁挨拶
02:00 (米) 30年債入札(130億ドル)
02:00 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁挨拶
03:00 (米) FOMC議事録(9月16・17日開催分)
04:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
G20財務相・中央銀行総裁会議(ペルー・リマ)
企業決算:ファースト・リテーリング、セブン&アイ
高島暦:「人気に逆行して動く日」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ下向きの配置。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が135.30から183.42まで下落、ポンド円が184.06まで上昇後183.42まで値を下げ、オージー円が86.89の高値から86.29、NZD円が79.81から79.22、カナダ円が92.55から91.72まで利食いに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

総じてまちまちの動き。

 ドル円は、120.18から日中安値に迫る119.76まで下落、ユーロドルは1.1275から1.1211まで値を下げたが、ユーロポンドの売りにポンドドルは1.5340まで値を上げた。
 その他オージードルが0.7235、NZDドルが0.6648まで一時上昇、ドルカナダは、1.2972まで下落後1.3065まで反発した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

結構ばらばらな動き、スイス円が重い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きだが、
サポートが119.6065にある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13前後に日足レジスタンスあり。
現状は基調はまだ強気。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は、その後日足ボリンジャー中心線まで上げるが、
現在は9/17と10/2の38.2%付近で推移。
本日高値を上抜けない限り、ポンド円は下げる可能性がありそう。
M&Aによるポンド買いはヘッドラインに過ぎず、
買収が確定していない点もポンドを下げる要因となりそう。

 ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円はユーロポンドの下落もありポンド買い。
9/17と10/2の38.2%である183円ミドルに到達し、
この上は日足ボリンジャー中心線の184円付近。
中心線はフラットで上抜けもあるが、
184円前半からミドルでは上昇も止まりやすそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっています。バンドの上限が上昇基調となっており、バンド幅が拡大しています。この流れが維持されるのであれば、さらに下値を追う動きが強まるでしょう。また、一時的に調整の動きが入っても上値の重さが意識され、戻り売り圧力に押し戻されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。底打ち気配が見られるものの、現状ではまだ売り優勢といったところでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的には上値の重さが意識されやすいところであり、短期線が底打ちから上昇となっても一時的な動きで、再度押し戻される可能性が高いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻す動きとなっています。ただ、中心線で抑えられる動きとなっており、上値の重い展開が続いています。バンドの上下限中心線が緩やかながら下落基調となっており、トレンドとしては売られやすい地合いということになりそうです。現状バンドの中心線を意識しての動きであり、再度ここで抑えられてバンドの下限まで下落といった動きになってもおかしくないでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏を目指す動きとなっていましたが、上限に届かずに腰折れ気配となっています。これがそのまま下落基調を強めた場合は売り優勢の展開となるでしょう。中期線は下落基調で下値圏での動きであり、中長期的にも上値の重さが意識されやすいところです。短期線の下落基調が強まれば、バンドの下限まで下落し、さらにそこからバンドブレイクといった動きとなりうるので注意が必要でしょう。

 ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

ベルギーのビールメーカーが英国の同業への買収提案とのことで、
ユーロ売りポンド買いとなり、ユーロポンドが下落。
これでユーロが全般に売られており、EURUSD、ユーロクロスも下落。
ヘッドラインで動いているので、一時的かもしれず、戻しにも警戒。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18322.98 +136.88 +0.75%
TOPIX 1493.17 +17.33 +1.17%

日経平均は6日続伸。
朝方は小安く始まったものの、日銀金融政策決定会合を
見極めたいとの思惑から、午前中は前日終値を挟んで小動き
の展開となりました。昼休み中に現状維持の結果が伝わり、
後場寄りは本日安値となる143円安の18,043円でスタートと
なりましたが、先物主導で程無く反発に転じ、後場中頃から
急速に上げ幅を拡大。終盤で一時193円高となる18,379円
まで上昇し、約一ヶ月ぶりに18,300円台を回復して
取引を終えました。
・東証1部
 出来高:23億2839万株
 売買代金:2兆5804億円
 騰落銘柄数:値上がり1271、値下がり539、変わらず89銘柄


円相場は反発。
ドル円は日銀の決定会合を前に120円前半の水準にて膠着商状
となっておりましたが、現状維持の結果が伝わると、一時
119.70台まで急落となりました。下落一服後は一旦119円後半
の水準で揉み合いとなり、その後日経平均の反発に連れ
120円台を回復する展開となりました。


さて、本日の欧米市場は・・・
日銀金融政策決定会合は現状維持を決定
ドル円は海外勢の失望売りによる一時的な下落リスクを
警戒しておきたいが・・・


月末の緩和期待が残存している以上、仮に失望売りが出た
としても下げ幅は限定的となるでしょうか。(黒田総裁は会見
にて「物価2%目標実現に必要なら躊躇無く調整を行う」と発言)
現在も会見は行われておりますが、これまでと特に変わり映え
の無い内容となっており、今回の会合は結果的にNoneventで
終りそうです。(ドル円はもう暫くレンジ継続か・・・)
今夜は注目度の高い指標発表などは予定されておりませんので、
引き続き米株や金利動向を睨んだ短期筋中心の地合となりそうです。
ドル円は119円前半~120円前半の値幅を想定しております。

現在のレート
ドル円:120.00

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 7日の東京市場は、日銀金融政策決定会合で、金融政策の現状維持が決定されたことで、失望的な円買いが一時強まったが、日経平均株価が下げ止まりをみせたことで、影響は限定された。
 ドル円は120.36から119.75まで一時下落も、その後120円台を回復した。ユーロドルは1.1283から1.1255まで下落した。
 クロス円はユーロ円が135.63から135.02、ポンド円が183.36から182.48まで一時下落も、資源国&オセアニア通貨の堅調な続き、オージー円が85.91から86.40、NZD円が78.61から79.40、カナダ円が91.93から92.37まで上昇した。(16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=134.50-136.00)
上昇が135.55-65まで拡大も更なる動きとならず、上値は135.30-40、135.40-50が押さえると弱い。135.55-65や135.65-75を超えて135.80-90、135.95-00が視野となるが、売りが出易い。136.05-15を超えて、136.20-30が視野となるが、レジスタンスが控える形。136.50-60を超えて、136.75-85、136.90-00、137.15-35が視野となるが上抜けは不透明。137.35-45を超えて、137.55-60、137.65-75から137.85-90の窓、138.10-30、138.35-40が視野となる。一方下値は135.00-10を割れると134.85-95、134.75-85、134.45-50が視野となるが維持では堅調が続くが、134.35-45を割れると、134.15-25を割れると134.05-10、133.95-00を割れると133.85-95、133.75-85を割れると133.50-60が視野となる。(予想時レート:135.19 予想時間 15:46)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1330)
下落を1.1165-75で維持して、反発が再度1.1275-85まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.1265-75がCapされると弱い。1.1275-85の上抜けから1.1285-95や1.1315-20、1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。1.1375-80を超えて、1.1395-00、1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売り直し位置となる。1.1445-55や1.1455-65を超えて、1.1465-70、1.1475-85が視野となるが上抜けは不透明。1.1510-25を超えても1.1535-45が押さえると弱い。1.1555-65や1.1575-85を超えて、1.1595-05、1.1620-35を超えて1.1665-70が視野となるがCapされると上値追い出来ない。一方下値は1.1155-60の維持では良いが、割れると1.1125-35、1.1100-10を割れると1.1180-90が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1165-75を割れると1.1145-50や1.1135-40が視野となるが、維持は不透明も1.1115-20や1.1105-10を割れると11095-00、1.1085-95を割れると1.1070-80、1.1035-40を割れると1.1025-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ない。(予想時レート:1.1257 予想時間 15:40)

 NZDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

NZDUSDは8/21と8/24の61.8%を越えて上昇中。
8/21の0.67に向けた動きとなりそう。
ドルの方向が定まらず方向感がないと、
トレーディングでの収益が難しくなるので、
少しでも金利のある通貨を持つ方が収益になる。
よってキウイは買われやすくなりやすい。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日銀がなにもしなかったことで下落。
それでも日足ボリンジャー2σの範囲内。
本日は、+2σ=120.73、-2σ=119.75で1円幅。
レンジは引き続き狭くなっており、動き出しに注目。

山本議員

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

会見の内容が出てこない。。。。

案外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は上値が重い。120円台をしっかりと回復できないなら注意。

木内委員は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

国債買入れ額を45兆円に減額を提案も否決される。

やはり据え置き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀声明
「資産買い入れの現状維持は賛成8、反対1で決定」
「わが国の景気は緩やかな回復を続けている」
「輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられる」
「輸出や鉱工業生産は横ばい」
「金融環境は緩和した状態にある」
「生鮮食品を除く消費者物価指数は前年比ゼロ%程度」
「予想物価上昇率はやや長い目でみれば全体として上昇しているとみられる」
「消費者物価指数の前年比は当面ゼロ%付近で推移」
「物価安定目標の実現を目指し、安定的に持続するための必要な時点まで緩和継続」
「上下双方向のリスクを点検して必要な調整おこなう」

ごめんまだ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

出てなかった。てっきりと思ったけど、ドル円は瞬間119.84、ユーロ円が135.10まで下落の模様。

この後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

山本議員に注意。

日銀

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

据え置きの模様。。。。円高にいったから。

 ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは一時的に少し戻して上げてきているが
大きな流れは下方向の可能性が高そう。
FRBが利上げできない状況で、BOEが先行するとは思えず、
ポンドは利上げ期待があった分、売られやすくなりそう。
当面1.53から1.54ぐらいまで戻す可能性もあるが、
1.55は難しく、その後は下方向への動きとなりそう。

 ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは8月のチャイナ・ショックから、
日足ボリンジャーの1σの範囲で推移している。
ECBの緩和スタンスに加え、FRBの利上げが難しくなり、
ユーロドルは動きにくい通貨ペアになっている模様。
バンドも水平になってきて、この傾向はしばらく続くかもしれない。

余分

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日銀の決定が注目される中、

いつも日銀の緩和で、騒いでいる山本幸三衆議院議員が、日本時間12時に、何の内容かは分からないが、会見を行う模様。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、IMFが世界経済の成長見通しを下方修正したこと、米8月貿易収支が悪化し、一時警戒感が出るも、総じてもみ合い気味の中、ドルが軟調な展開で終了した。
 ドル円は120.49から120.11で推移、ユーロドルが1.1280、ポンドドルが1.5243まで値を上げた。
 クロス円は、商品市況が堅調に推移したことで、資源国通貨を中心に底堅い動きとなった。ユーロ円が135.60、ポンド円が183.28、オージー円が86.26、NZD円は、乳製品価格の上昇から78.74まで値を上げ、カナダ円が92.34まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上海市場休場(国慶節)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回105.0 予想103.4)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回113.1 予想112.3)
15:00 (独) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
15:00 (独) 8月鉱工業生産 (前回+0.7%)
15:30 (日) 黒田日銀総裁会見
16:05 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:30 (英) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.3%)
17:30 (英) 8月製造業生産 [前月比] (前回-0.8% 予想+0.5%)
19:00 (ユーロ圏) メルケル独首相、オランド仏大統領「欧州議会参加」
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-6.7%)
21:30 (加) 8月建設許可件数 (前回-0.6%)
23:00 (英) 英国立経済研究所GDP見通し公表 (前回+0.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+395.5万バレル)
02:00 (米) 10年債入札(210億ドル)
04:00 (米) 8月消費者信用残高 (前回+190.97億ドル 予想+185.00億ドル)
企業決算:イオン、ローソン、ABCマート
高島暦:「前場安いと後場高の日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が135.60、ポンド円が183.27、オージー円が86.11、NZD円が78.74、カナダ円が92.29まで上昇した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

総じてもみ合い気味も、オセアニア・資源国通貨の堅調な流れが継続している。
 
 ドル円は120.49から120.11で推移、ユーロドルが1.1275、ポンドドルが1.5235まで値を上げた。

 オージードルが0.7157、NZDドルが0.6547まで上昇、ドルカナダが1.3231まで値を下げた。

 ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

貿易赤字の拡大でドルが売られる展開。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSDはいずれも上昇、
USDCHFは下落。
USDJPYも下げているが、明日に日銀を控え、
IMFから追加緩和が言及されていて、下げにくい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先は下向きの相反でまだバイアスがあっていない。

ポイントは120.40.

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

85円にサポート、この上では上昇リスク、
基調も強気で買いの追い風。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気のものが多い。

反応は限定

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米8月貿易収支-483.3億ドル 予想-480.0億ドル

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って底堅い状態。
133ミドルの上ではまず上昇リスク。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンド幅の拡大基調も見られており、さらに上値を追う可能性もあります。ただ、バンドの下限の下落基調がやや緩やかになっており、これが横ばいから反転上昇といった動きになった場合は調整の動きが入りやすくなります。下限の動きに注意しながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが横ばい基調を維持するのか、天井打ちから下落となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調となっています。まだ上値余地もあり、中長期的にも底堅い地合いが維持されそうです。短期線の動きにもよりますが、一時的に調整の動きが入っても、底堅い動き外指揮されやすいのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークであり、警戒感が強まる状況となっています。特にバンドの上限が上昇基調となっていますが、この流れが継続するかどうかに注目しておく必要がありそうです。バンドの上限が上昇基調を継続するのであれば、さらに下値を追う動きが展開されそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調を維持しています。そろそろ下値圏に入ってきそうで、中長期的には売り優勢の流れです。短期線が底打ちから上昇となっても戻りは一時的で、上値は抑えられやすいでしょう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18186.10 +180.61 +1.00%
TOPIX 1475.84 +11.92 +0.81%

日経平均は5日続伸。
欧米株高や円安進行等の外部環境の改善を受け、
朝方は買い先行。序盤で本日高値となる367円高の
18,372円まで上昇しましたが、その後は後場にかけて
伸び悩む展開となりました。明日に日銀の金融政策
決定会合を控えている事から、終盤に入ると利益確定の
動き等により上げ幅を縮小しました。
・東証1部
 出来高:24億3836万株
 売買代金:2兆3947億円
 騰落銘柄数:値上がり1363、値下がり448、変わらず88銘柄


円相場は小反発。
ドル円は120円半ばの水準にて方向感無く揉み合いとなって
おりましたが、東京市場大引け間際に120.20台まで下押す
動きとなりました。


さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は引き続き120円台での揉み合いか?


明日の日銀金融政策決定会合を前に、ドル円はポジションを
傾け難い地合となりそうです。海外勢には根強い政策期待が
ある様なので、今夜の欧米市場は株価に振らされつつも、
底堅い動きとなるかもしれません。
個人的には現状維持の公算が高いと踏んでおり、ドル円は明日
の日中で一時的に下押す展開を想定しておりますが、重要なのは
その後の会見内容となりそう。次回の会合に向けて緩和バイアスの
かかった発言が出るか、追加緩和は当面必要なしとの見解が示され
るかのどちらかで、119~121円のレンジブレイクに向けた動きが
出て来る可能性がある為、今夜の欧米市場はあまり無理せず、
明日に向けて基本様子見スタンスとしたいと思います。
ドル円は昨日同様119円後半~120円後半の値幅を想定して
おきます。

現在のレート
 ドル円:120.22

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=181.50-183.50)
反発が183.15-20でトピッシュとなり、調整が182.20-30を維持する形。上値は182.65-75を超えても183.00-05が押さえと弱い。183.15-20や183.25-35を超えて183.40-50、183.55-60.、183.75-95、184.15-20が視野となるが、順次押さえると弱い。184.35-45や184.45-60を超えて184.60-70、184.75-80、184.85-90、184.95-05が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。185.20-40の戻り高値を超えて185.75-80、185.90-05のそれ以前の安値を越えて、186.40-55、186.65-85、186.95-00、187.05-15が視野となるが押さえると上値おい出来ない。一方下値は182.35-45の維持では良いが、182.20-30を割れると182.05-15、181.85-95が視野となるが維持では堅調も、181.65-70を割れると181.30-50、181.15-25、180.95-05が視野となるが維持では堅調も、180.65-70を割れると180.40-50、更に割れると180.25-35、180.00-05、179.75-80、179.65-70を割れると179.45-55まで視野となる。(予想時レート:182.58 予想時間 14:47)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1250)
下落を1.1165-75で維持する形。上値は1.1195-00が抑えると弱い。超えて1.1200-10、1.1220-30、1.1240-50から1.1250-60の窓が視野となるが、売りが出易い。1.1285-95や1.1315-20の上抜けから1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。1.1375-80を超えて、1.1395-00、1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売り直し位置となる。一方下値は1.1165-75の維持では良いが、1.1145-50や1.1135-40を割れて1.1115-20や1.1105-10を割れると11095-00、1.1085-95を割れると1.1070-80、1.1035-40を割れると1.1025-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1010-20を割れると1.0980-90、1.0960-70を割れると1.0935-40が視野となる。(予想時レート:1.1184 予想時間 14:31)

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

独8月製造業受注は前月比-1.8%(予想+0.5%)となり、ユーロ売りの動きも1.1170台はBID気配。
1.1190台では戻り売りが強く、70台から90台でのもみあい相場が続いている。

豪ドル

テーマ: 独り言

Ryuz

RBAによる据え置きは予想通り。
声明文もほぼ前回と同じで豪ドル高けん制もなかったため、
0.7080前後から0.7130-35まで上昇。

RBA

テーマ: ファンダメンタルズ

Ryuz

政策金利を2.00%に据え置き。

声明

金融政策は緩和的である必要
世界経済は適度なペースで拡大
入手可能な情報は豪経済の緩やかな拡大を示唆
成長はしばらくトレンドを下回る
経済にはしばらくたるみがある見通し
経済は長期平均を下回るペースで拡大
今後1-2年のインフレは目標と合致すると予想
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調節しつつある
規制措置が住宅市場のリスクを抑制

豪貿易収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪8月貿易収支

結果 -30.95億豪ドル 市場予想の -24.00億豪ドル

予想より悪化。

ただ、RBAの結果町で、動意は限定されている。

外資系証券

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

経由の寄り前注文は、700万株の買い越し観測。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上海市場休場(国慶節)
09:30 (豪) 8月貿易収支 (前回-24.60億AUD 予想-24.00億AUD)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行2.00%)
15:00 (独) 8月製造業受注 (前回-1.4% 予想+0.4%)
16:15 (スイス) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.4% 予想-1.5%)
21:30 (米) 8月貿易収支 (前回-418.6億USD 予想-425.0億USD)
21:30 (加) 8月貿易収支 (前回-5.9億加ドル 予想-3.0億加ドル)
23:00 (米) 10月IBD/TIPP景気楽観度指数 (前回42.0 予想44.5)
23:00 (加) 9月Ivey購買部景況指数 (前回58.0)
23:00 (ユーロ圏) パドアン伊財務相講演
02:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
02:00 (米) 3年債入札(240億ドル)
06:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
EU財務相会合(ルクセンブルク)
国際通貨基金(IMF)・世界経済見通し公表
企業決算:良品計画、Jフロント
高島暦:「上放れ売り、下寄りは見送り突っ込み利入れ方針」

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買い過ぎに到達し自律反落。
133ミドルのサポートの上ではまず上昇リスク。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは120.4550.

現状は基調目先ともに強気、
目先はここからかいすぎのゾーン。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13台のレジスタンスの下では下落リスクの状態、
基調はまだ強気で相反。

クロス円では

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 一時の反発も欧州通貨の下落に上値を抑えられた。ユーロ円が135.72から134.68に値を下げ、ポンド円が182.21、オージー円が85.52から84.81、NZD円が78.55から78.01、カナダ円が92.05から91.59まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いが優勢。米経済指標は、軒並み弱いが、ドル売りは限定された。

堅調な株価を背景に、円売りやドル売りが優勢となっている。

ドル円は120.33まで上昇、ユーロドルが1.1199、ポンドドルが1.5161まで下落した。

ポンドドル

テーマ: 独り言

Ryuz

弱めの英9月サービス業PMIを受け1.5170-75へ下落も、ユーロドル続伸を材料に下げ止まっている。
1.5250手前からは戻り売り優勢だが、1.5170台では押し目買いが強いため、レンジ内で方向感無い動きか。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 18005.48 +280.36 +1.58%
TOPIX 1463.92 +19.00 +1.31%

日経平均は4日続伸。
先週末の米株上昇やTPP交渉が大筋で合意との見通しを
手掛かりに朝方は買い先行。午前中に伸び悩む場面が
見られたものの、後場に入ると再び上値を試す展開となり、
午後1時30分頃には354円高となる18,079円まで上昇しました。
買い一巡後は上げ幅を縮小し、280円高と4日続伸して取引
を終えました。18,000円の大台回復は半月ぶり。
・東証1部
 出来高:18億9654万株
 売買代金:2兆29億円
 騰落銘柄数:値上がり1390、値下がり416、変わらず92銘柄


円相場は小幅に揉み合い。
ドル円は日中119.90~120.10の間で小幅に揉み合う動きと
なりました。


さて、本日の欧米市場は・・・
米経済指標(ISM)で勝負


先週末の米雇用統計は良いところ無しのネガティブサプライズ
となり、ドル円は一時118.60台まで急落。その後米株の急反発
に伴い、NY終盤には120円台を回復と非常に荒れた展開となり
ました。
雇用統計の結果は驚きでしたが、それ以上にドル円と米株・
日経先物の動きもサプライズでした。日銀の追加緩和観測も
ドル円と日本株をサポートしている様に思われますが、
早晩期待は裏切られそうな気がしてなりません。ただ、いずれに
せよ、7日の決定会合まではドル円は底堅い動きを維持する公算
は高そうですね。
ドル円は引き続き120円台を中心とした揉み合いを想定。本日は
ISM非製造業景況指数の発表が予定されておりますので、
結果発表後の株価動向を睨んで、短期値幅取りに徹します。
119円後半~120円後半の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:120.13

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。ここからバンドブレイクそしてバンドウォークとなるかに注目が集まります。バンドの下限は横ばいからじり高基調であり、現状ではバンドウォークはしづらい形となっています。下限の動きには注意が必要ですが、上昇基調となるのであれば、調整の動きが入りやすくなっていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を意識しての動きとなっています。これが横ばいとなるのか天井打ちとなるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には底堅い動きとなるでしょう。短期線の動き次第ですが、一時的な調整が入っても底堅い動きが展開されるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 5日の東京市場は、大きな材料に薄い中、日経平均株価が堅調な推移となり、円売りが優勢となっている。
 ドル円は119.87から120.13まで上昇、ユーロドルは1.1205から1.1260まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が134.40から135.10、ポンド円が181.85から182.91、オージー円が84.51から84.99、NZD円が77.21から78.05、カナダ円が91.00から91.60まで値を上げた。(16:42現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=84.00-85.50)
上昇が84.95-00まで拡大。上値は85.05-10や85.15-25を超えて85.35-40から85.70-80の窓、85.95-00が視野となるが、売りが出易い。86.10-20や86.35-40を超えて、86.45-50、86.65-75、86.75-80、87.05-10から87.25-30の窓、87.35-40が順次視野となるが売りが出易い。87.45-55を超えて87.55-60が視野となるが上抜けは不透明。87.85-90や88.00-05を超えて、88.20-35が視野となるが売りが出易い。88.50-65を超えて、89.10-45のギャップが視野となるが、売りが出易い。一方下値は84.75-80の維持では良いが、84.65-70を割れると84.506-0、84.35-45を割れると84.25-30、84.00-15が視野となるが維持では良いが、83.75-85を割れると、83.45-55が再視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:84.95 予想時間 16:34)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1300)
上昇が1.1315-20でCapされて、下落が1.1195-05を維持する形。上値は1.1245-50を超えて1.1255-60の窓の上限、1.1285-90、1.1295-95が抑えると弱い。1.1315-20や1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。1.1375-80を超えて、1.1395-00、1.1405-15、1.1425-35、1.1435-45が視野となるが、売り直し位置となる。1.1445-55や1.1455-65を超えて、1.1465-70、1.1475-85が視野となるが上抜けは不透明。一方下値は1.1215-25.、1.1205-15の維持では良いが、1.1195-05を割れると1.1175-85、1.1165-70が視野となるが維持では堅調も、1.1145-50や1.1135-40を割れて、1.1115-20や1.1105-10を割れると11095-00、1.1085-95を割れると1.1070-80、1.1035-40を割れると1.1025-30が視野となる。(予想時レート:1.1230 予想時間 16:00)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の狭い状況で、方向感の見えにくい展開となっています。市場にエネルギーが蓄積されており、動き出したら大きな動きとなる可能性はありそうです。特にバンドの上下限での動きには注意が必要です。バンドブレイクからバンドウォークとなった場合はかなり大きな動きとなるのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちか下落基調となっていましたが、中立水準で横ばいとなっています。このまま反転上昇となる可能性あり、短期的には買い圧力が強まる所です。一方、中期線は天井打ちからじり安基調です。高値圏から転落してきており、中長期的には上値の重さが意識される展開となりそうです。短期線の動き次第ですが、徐々に上値の重い展開となるのではないでしょうか。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 東京午前は、小動き。ただ、日経平均株価が堅調に推移しており、円売りが優勢。
 ドル円は一時120.11まで上昇、ユーロドルは1.1247、ポンドドルも1.4219で堅調水。

 クロス円では、ユーロ円が134.89、ポンド円が182.58、豪ドル円が84.93、NZD円が77.69、カナダ円が91.31まで値を上げた。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜の雇用統計後は急騰するも
日足ボリンジャー中心線が上値を抑える展開。
ドル円チャートは依然として下向きで、
だからこそ、ここからの反騰には気を付けた方が良さそう。
チャートの通りみんなが「下」と思ってると、
上がるときには一気に持って行かれるかもしれない。

外資系証券

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

経由の寄り前注文は、330万株の買い越し観測。

動きはほとんどなし

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月05日 05:48
USDJPY 119.92-95
EURUSD 1.1218-25
GBPUSD 1.5189-98
USDCHF 0.9708-26
USDCAD 1.3149-55
AUDUSD 0.7056-60
NZDUSD 0.6460-64
EURJPY 134.50-59
GBPJPY 182.11-27
AUDJPY 84.60-71
NZDJPY 77.45-51
CADJPY 91.13-23
CHFJPY 123.31-53
ZARJPY 8.68-76
EURGBP 0.7379-91
EURCHF 1.0890-15

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー市場休場(レイバーデー)、上海市場休場(国慶節)
16:00 (トルコ) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.40% 予想+0.70%)
16:00 (トルコ) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+7.14% 予想+7.70%)
16:45 (伊) 9月サービス業PMI (前回54.6 予想54.1)
16:50 (仏) 9月サービス業PMI・確報値 (前回51.2 予想51.2)
16:55 (独) 9月サービス業PMI・確報値 (前回54.3 予想54.3)
17:00 (ユーロ圏) 9月総合PMI・確報値 (前回53.9 予想53.9)
17:00 (ユーロ圏) 9月サービス業PMI・確報値 (前回54.0 予想54.0)
17:30 (英) 9月サービス業PMI (前回55.6 予想56.0)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前年比] (前回+2.7% 予想+1.7%)
22:45 (米) 9月マークイット総合PMI・確報値 (前回55.3)
22:45 (米) 9月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回55.6 予想55.7)
23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数 (前回59.0 予想58.0)
23:00 (米) 9月労働市場情勢指数 (前回2.1)
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)
企業決算:パルコ
高島暦:「上寄り売り、下放れ買いの逆向かい良し」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月05日 04:12
USDJPY 119.98-00
EURUSD 1.1215-23
GBPUSD 1.5189-99
USDCHF 0.9708-26
USDCAD 1.3153-59
AUDUSD 0.7059-62
NZDUSD 0.6462-66
EURJPY 134.58-65
GBPJPY 182.24-37
AUDJPY 84.68-75
NZDJPY 77.53-59
CADJPY 91.16-23
CHFJPY 123.36-60
ZARJPY 8.70-76
EURGBP 0.7378-90
EURCHF 1.0888-920

TPP大筋合意

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

残った難題、最先端のバイオ医薬品のデータ保護期間で米国とオーストラリアが双方の受け入れ可能な妥協案で一致。乳製品の市場開放では、NZと日本、カナダとの間では着地点が見え、NZと米国は2国間協議を本格化させた。

日本は米国産のコメの輸入拡大策など両国間の懸案を決着させる方針であり、午後に閣僚らによる全体討議を開いた上で共同記者会見し、交渉結果を発表する。 

今週もよろしく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月05日 03:25
USDJPY 120.02-09
EURUSD 1.1206-08
GBPUSD 1.5181-99
USDCHF 0.9702-27
USDCAD 1.3155-59
AUDUSD 0.7052-60
NZDUSD 0.6463-67
EURJPY 134.47-62
GBPJPY 182.09-55
AUDJPY 84.66-81
NZDJPY 77.59-66
CADJPY 91.21-30
CHFJPY 123.50-77
ZARJPY 8.72-77
EURGBP 0.7375-91
EURCHF 1.0882-905

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2015年10月05日 03:17
USDJPY 120.03-09
EURUSD 1.1210-15
GBPUSD 1.5166-94
USDCHF 0.9700-27
USDCAD 1.3152-59
AUDUSD 0.7052-60
NZDUSD 0.6461-70
EURJPY 134.51-73
GBPJPY 181.72-182.68
AUDJPY 84.65-79
NZDJPY 77.59-70
CADJPY 91.22-34
CHFJPY 123.38-88
ZARJPY 8.72-77
EURGBP 0.7375-01
EURCHF 1.0882-919

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 119.90-07
ユーロドル 1.1210-20
ユーロ円 134.41-74
ポンド円 181.13-182.69

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米雇用統計を受けて、相場が大きく上下。一時強まったドル売りも、NY株価の持ち直しなどから、巻き戻しが優勢で引けた。
 米9月雇用統計では、失業率は前回や予想の5.1%と変わらなかったが、非農業部門雇用者数が+14.2万人と予想の+20.1万人を大幅に下回り、平均時給も前月比で±0.0%と予想の+0.2%を下回った。加えて78月分の非農業者部門雇用者数が、+17.3万人から+13.6万人に下方修正された。またその後発表された米8月製造業受注指数が、昨年12月以来の大幅な落ち込みとなり、米10年物国債利回りが2.00%を割り込みドル売りを誘った。
 ドル円は120.42から118.68まで大きく下落後、120.13まで反発、ユーロドルは1.1319まで上昇後1.1201まで下落、ポンドドルも1.5237まで上昇後1.5169まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が134.89まで上昇、ポンド円が182.58から180.66まで下落後182.49に反発、オージー円が84.61から83.28まで下落後84.67、NZD円が77.18から76.18まで下落後77.42まで高値を更新、カナダ円が91.01から89.72まで下落後91.24まで反発した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円のほかは、基調が強気のものが多い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が134.89まで上昇、ポンド円が182.58から180.66まで下落後182.28に反発、オージー円が84.61から83.28まで下落後84.27、NZD円が77.18から76.18まで下落後77.00、カナダ円が91.01から89.72まで下落後90.82まで反発した。

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドルの巻き戻し。

米雇用統計を受けて、相場が大きく上下。一時強まったドル売りも、NY株価の持ち直しなどから、巻き戻しが優勢となっている。
ドル円は120.40近辺から118.68まで大きく下落後119.93まで反発、ユーロドルは1.1319まで上昇後1.1236まで下落、ポンドドルも1.5237まで上昇後1.5188まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足レジスタンストライでは、
目先買い過ぎに到達し自律反落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったん達成感ある。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、予想を下回る米雇用統計を受けて、ドル売りが優勢。米9月雇用統計では、失業率は前回や予想の5.1%と変わらなかったが、非農業部門雇用者数が+14.2万人と予想の+20.1万人を大幅に下回り、平均時給も前月比で±0.0%と予想の+0.2%を下回り、ドル売りを誘った。
 ドル円は118.90まで下落、ユーロドルが1.1313、ポンドドルが1.5238まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が134.76まで上昇、ポンド円が180.85、オージー円が83.36、NZD円が76.18、カナダ円が89.75まで下落した。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は、8/24の下落の後、
日足ボリンジャーの中心線に戻してもみ合っていたが、
本日は日足ボリンジャーのマイナス2σを下抜けてきている。
バンドが広がり始める可能性があり、下落の動きとなるか注目。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

110ドル近い下落スタート。

 EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSDはドル売りで上昇して、1.13台に乗せてきた。
しかし日足のボリンジャーバンドは横向きで、2σは、
上が1.138付近、下が1.108付近で300ポイントのレンジの中。
このため、ここを抜けてこないと、方向性は出にくそう。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

118.95まで一時下落、その後戻し気味も119.30を超えない。

 オセアニア

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウ先物が下げ、豪ドルやキウイが下落。
NYダウ先物は、16015まで下げており、
再び16000を割り込む動きとなると、株価も崩れそう。
この後の株価に注目。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

瞬間119円割れもこれを維持。ちょっと戻ると思うけど。。。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.13ローにレジスタンス。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎに到達。

119ミドルが重くなればそのまま下を狙いやすい。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は2円幅のレンジの下限を下抜け。
9/18の119.04も下抜けており、ギリギリで119円がサポート。
9/4の118.525を割り込むと、8月の116円への動きになる可能性が高まる。
ひとまずNFPが弱いので、米利上げ観測はかなり遠のいた印象。

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

注目の雇用統計は、NFPが予想を大幅に下回り、ドル売り。
ドル円はここ3週サポートしている119.20付近、
そして119円を維持できるかが注目される。
119.20の下には、118円ミドルがあり、
ここも下抜ければ、ドル円は下方向に崩れる可能性が高まる。

米9月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

非農業者部門雇用者数 結果+14.2万人 予想+20.1万人

失業率 結果5.1% 予想5.1%

平均時給 結果+0.2% 予想+0.2%

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻りが意識されての動きとなっています。ただ、上値が重く横ばいでの動きが意識されています。上値の重さが意識される中で再度バンドの下限を意識しての動きとなる可能性が高いでしょう。バンドの上下限中心線はゆるやかに下落であり、トレンドとしては下向きで、直近の安値をブレイクするのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が底打ちからじり高となっています。まだ下値圏での動きで、上値の重さが意識されています。ただ、上昇基調が維持されるのであれば一時的には買い優勢の局面となるでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすく、一時的に戻しがあっても、戻り売りに抑えられやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入っている局面です。バンドの上下限中心線が上昇基調となっており、流れとしては底堅い動きが意識されやすい状況でしょう。調整を入れながらの動きが意識されるだけに、下値としてはバンドの中心線を意識しての動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが高値圏を維持するか天井売りするかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。仮に短期線が天井打ちから下落といった動きになっても、底堅い動きが意識されやすく、買い優勢の流れに変わりはないでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 2日の東京市場は、の米9月雇用統計を控えて、小動きながら株価が堅調な反発となり、円売りが優勢となった。
 ドル円は119.78から120.10まで上昇、ユーロドルは1.1204から1.1169まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が134.00から134.42、ポンド円が181.33から181.98、オージー円は豪8月小売売上高が堅調な内容を維持したことで、84.13から84.66まで値を上げ、NZD円が76.58から77.01、カナダ円が90.34から90.77まで値を上げた。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1250)
反発が1.1200-15でCapされて調整気味。上値は1.1185-95が抑えると弱い。1.1200-15を超えて、1.1225-30、1.1235-40.1.1245-55が順次視野となるが押さえると弱い。1.1260-70や1.1275-85の上抜けから1.1295-05や1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。一方下値は1.1165-75を割れると1.1150-60.1.1140-50が視野となるるが維持では良いが、1.1135-40を割れると1.1125-30や1.1115-20、1.1105-10を割れると11095-00、1.1085-95を割れると1.1070-80、1.1035-40を割れると1.1025-30が視野となる。(予想時レート:1.1170 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=119.35-120.60)
下落を119.50-60で維持して反発が120.05-15まで再拡大。上値は120.20-30や120.35-40を超えて、120.40-50、120.55-65、120.65-75、120.85-00が順次視野となるが押さえると上値追い出来ない。121.15-25や121.30-40の上抜けから121.55-60、121.75-80を越えてあく抜け感となるが121.90-00から122.00-10のギャップでは再度売りが出易い。一方下値は119.85-95の維持では強いが、119.75-80を割れると119.65-70が視野となるが維持では堅調も119.50-60を割れると119.35-40が視野となるが維持では良いが、119.25-30を維持出来ずに119.15-25や119.05-15を割れると118.95-05が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、118.85-90や118.75-80を維持出来ずに、118.55-65を割れると118.45-50、118.35-40、118.15-25、117.95-05が視野となる。(予想時レート:120.03 予想時間 15:14)

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 17725.13 +2.71 +0.02%
TOPIX 1444.92 +2.18 +0.15%

日経平均は反落。
一昨日からの大幅高の反動から朝方は売りが先行。
序盤で184円安となる17,537円まで下落する場面が
ありましたが、その後は切り替えし、前場の後半で
プラスに転換しました。後場に入ると一時53円高と
なる17,775円まで上値を伸ばしたものの、その後は
徐々に上げ幅を縮小。後場中頃には再びマイナス圏
に沈みましたが、終盤で再び上昇に切り返し、小幅
ながらも3日続伸にて取引を終えました。
・東証1部
 出来高:18億8680万株
 売買代金:2兆712億円
 騰落銘柄数:値上がり928、値下がり851、変わらず119銘柄


円相場は小反落。
ドル円は119.80台から120円前後まで水準を切り上げ
ました。


さて、本日の欧米市場は・・・
米雇用統計で勝負


今夜は米雇用統計です。
個人的にはそれ程盛り上がるとは思えないのですが・・・
インパクトのある結果が出て、現状の閉塞感に一石を投じて
くれる事を願うばかりです。
NFPの市場予想は+20.1万人。発表後の米株価や金利動向
を睨んで、jobbingに徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:120.04

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前は、株価が反発となり、円売り気味。
 ドル円は119.78から120.06まで上昇、
 ユーロ円が134.42、ポンド円が181.81まで値を上げた。

 豪ドルは、豪8月小売売上高が堅調な内容を維持したことで、84.62まで値を上げた。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、ドル売りが優勢。米9月ISM製造業景況指数が、3ヶ月連続で下落したことも影響したが、週末の米雇用統計を控えて、値幅は限定的となった。
 ドル円は一時119.49まで下落後119.96まで反発、ユーロドルは1.1209まで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が133.46まで下落後134.22に反発、ポンド円が181.11、オージー円が84.03、NZD円が76.48まで一時下落もカナダ円は90.13から90.61で底堅く推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上海市場休場(国慶節)
08:30 (日) 8月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
08:50 (日) 9月マネタリーベース [前年比] (前回+33.3%)
10:30 (豪) 8月小売売上高 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
17:00 (ノルウェー) 9月失業率 (前回3.1% 予想2.9%)
17:30 (英) 9月建設業PMI (前回57.3 予想57.5)
17:30 (香港) 8月小売売上高-価額 [前年比] (前回-2.8%)
18:00 (ユーロ圏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回-2.1% 予想-2.5%)
21:30 (米) 9月非農業部門雇用者数 (前回+17.3万人 予想+20.1万人)
21:30 (米) 9月失業率 (前回5.1% 予想5.1%)
21:30 (米) 9月平均時給 (前回+0.3% 予想+0.2%)
23:00 (米) 8月製造業受注指数 (前回+0.4% 予想-1.0%) 
02:00 (米) フィッシャーFRB副議長講演
高島暦:「人気に逆行して動く日」

10/4(日)
シドニー・夏時間移行

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

高金利クロス円は基調は強気、

ユーロ円等も基調は弱気でも下は堅い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

一時119.49まで下落も、その後は119.80台を回復。
119.50前後のBIDと、120.00手前での戻り売りとで一進一退。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎに到達、
基調も下向きにはなっていない。

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

78円に強いレジスタンス、この下ではまず下落リスク。

クロス円では

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.44、ポンド円が181.12、オージー円が84.38、NZD円が76.58まで下落、カナダ円は90.13から90.61で堅調推移となった。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル売りが優勢。

ドル円は一時119.49まで下落、ユーロドルは1.1206。ポンドドルが1.5180まで上昇した。

その他オージードルが0.7082から0.7052、NZDドルが0.6451から0.6406で揉み合い。

前日来軟調なドルカナダが1.3212まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したがまだ基調は強気で底堅い状態。
サポートも119.4045.

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から横ばいでの調整の後、下落の勢いを強めてバンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、レンジ圏での動きとなりやすい格好となっています。バンドの中心線を抜けて下落したことを考えると、バンドの下限までは下落する可能性が高いのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか底打ちから上昇となるのかで流れが変わるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配があり、中長期的には徐々に上値の重さが意識されるでしょう。ただ、まだ高値圏での動きであり、一時的に押し目買いの動きが強まってもおかしくはないでしょう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 17722.42 +334.27 +1.92%
TOPIX 1442.74 +31.58 +2.24%


日経平均は大幅続伸。
前日の欧米株高を受け朝方は買い先行。
中国PMIが事前予想を小幅に上回った事や、岩田元日銀副総裁
による「日銀は何かやらざるを得ない方向に動いている」との
コメントが一部報道で伝わると午前11時頃から急速に上げ幅を
拡大。後場寄り直後には一時443円高の17,831円まで上昇する
場面が見られました。買い一巡後は高値揉み合い商状となり、
引け際で小幅に上げ幅を縮小して取引を終えました。
・東証1部
 出来高:23億1478万株
 売買代金:2兆6486億円
 騰落銘柄数:値上がり1446、値下がり378、変わらず71銘柄


円相場は反落。
ドル円は日経平均の大幅上昇や日銀の追加緩和観測を受け、
120円台を回復。一時120.20台まで上値の伸ばしました。


さて、本日の欧米市場は・・・
米経済指標(新規失業保険申請件数・ISM製造業景況指数)で
勝負


ドル円は依然レンジ内での動きとなております。
今夜の欧米市場も大きな変動は期待出来そうもありません
ので、米重要指標後の値動きに的を絞って凌ぐ他なさそう
です。
ドル円は119円半ば~120円後半の値幅を想定しておけば
良いでしょうか。


現在のレート
 ドル円:120.15

 USDCHF

テーマ: 独り言

田向宏行

明日に雇用統計を控える中、
先行するADPが6月以来の大幅増。
このためかドルが買われている。
USDCHFは上昇して昨日高値を上抜けており、
火曜日の安値を下抜けなければ、
先週の高値にアタックの可能性。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 1日の東京市場は、日銀短観が総じて弱かったが、影響は薄く、良好な中国PMIを受けて、日経平均株価が上昇したことで円売りやドル買いが優勢となった。
 ドル円は119.77から120.27まで上昇、ユーロドルは1.1178から1.1140まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が133.78から134.25、ポンド円が181.07から182.03、オージー円が83.91から84.98、NZD円が76.52から77.27、カナダ円が89.89から90.51まで上昇した。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロ円 :(予想レンジ=133.00-135.00)
下値を133.55-60で維持して反発もも、上値は134.20-35が押さえる形。超えて134.40-50、134.70-80、134.95-00が視野となるが抑えると上値追い出来ない。135.05-15を超えて135.15-25、135.35-45を超えて、135.45-60、135.80-90、135.95-00が視野となるが、売りが出易い。136.05-15を超えて、136.20-30が視野となるが、レジスタンスが控える形。一方下値は13.95-00の維持では良いが、133.75-80を割れると133.65-70が視野となるが維持では良いが、133.50-60を割れると133.25-35が視野となるが買いが入り易い。ただし133.15-20を割れると132.95-00や132.75-80、更には132.60-70、132.45-55、132.35-45が視野となるが維持では堅調が続く。(予想時レート:134.00 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1250)
反発が1.1260-70で抑えられて、下落が1.1135-45まで拡大。上値は既に1.1155-60の窓の上限が押さえると弱い。1.1165-70を超えて、1.1170-80、1.1185-95、1.1195-05、1.1205-15、1.1225-30、1.1235-40.1.1245-55が順次視野となるが押さえると弱い。1.1260-70や1.1275-85の上抜けから1.1295-05や1.1325-35を超えて1.1345-55、1.1360-70が視野となるが、売り直しとなる。一方下値は1.1135-45を割れると1.1125-30や1.1115-20、1.1105-10を割れると11095-00、1.1085-95を割れると1.1070-80、1.1035-40を割れると1.1025-30が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.1010-20を割れると1.0980-90、1.0960-70を割れると1.0935-40が視野となるが、買いが入り易い。ただし1.0925-30の窓の上限割れからは、下限となる1.0885-90、1.0865-70が視野となる。(予想時レート:1.1142 予想時間 15:00)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きにはならなかった、
現状は目先も上向きで強い配置。

レジスタンスは120.5560.

 ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は今週を含め3週にわたり119円割れにアタックするが底堅い。
方向感がないので、下がダメなら上攻めになりやすく、
昨日高値を上抜けると、121.20付近の先週金曜の高値に
アタックする可能性がありそう。
ただ明日に雇用統計を控え動きが出にくいかも知れない。

中国PMI

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

9月製造業PMI 結果49.8 予想49.7 前回49.7

9月非製造業PMI 結果53.4、前回発表値 53.4 前回53.4

9月財新/製造業PMI・改定値 結果47.2 予想47.0 前回47.0

9月財新/サービス業PMI 結果50.5、前回発表値 51.5

総じてそれほど悪くない数字。日経平均が日中高値を更新。

ドル円は120.09まで静かに上昇。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

短観を受けて軟調というか、日経平均株価の下げが影響している。

今日は月初で、需給的には薄いので注意。

また中国PMIが波乱要因。

9月日銀短観

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

大企業製造業業況判断DI 結果+12 予想+13
大企業非製造業業況判断DI 結果+25 予想 +20

大企業設備投資 結果+10.9% 予想+8.7%

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、月末需要の動きからドル買いや円買いが優勢となった。米経済指標としては9月ADP全国雇用者数が、市場予想を上回ったが、前月分が下方修正された。また9月シカゴ購買部協会景気指数が、市場予想を下回ったが、総じて影響は限定された。
 ドル円は120.36まで上昇後119.55まで下落、ユーロドルは、独小売売上高、仏8月生産者物価指数、ユーロ圏消費者物価指数が軒並み弱く1.1158まで値を下げた。一方クロス円では、ユーロ円が133.58に下落、ポンド円が183.05から180.86、オージー円が84.67から83.92、NZD円が76.88から76.40まで下落したが、カナダ円は、市場予想を上回った7月GDPを受けて、89.23から90.07まで逆行高となった。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港、上海市場休場(国慶節)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回15 予想13)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回16 予想10)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回23 予想21)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回21(21) 予想19)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回+9.3%(+9.3%) 予想+8.5%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
10:00 (中) 9月製造業PMI (前回49.7 予想49.7)
10:00 (中) 9月非製造業PMI (前回53.4)
10:45 (中) 9月財新製造業PMI・確報 47.0 予想47.0)
10:45 (中) 9月財新/サービス業PMI (前回51.5)
12:45 (日) 10年国債入札(2兆4000億円)
15:00 (ユーロ圏) ヒル欧州金融安定・サービス・資本市場同盟担当委員講演
16:15 (スイス) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回-0.1%)
16:30 (スイス) 9月製造業PMI (前回52.2 予想51.8)
16:45 (伊) 9月製造業PMI (前回53.8 予想53.4)
16:50 (仏) 9月製造業PMI・確報値 (前回50.4)
16:55 (独) 9月製造業PMI・確報値 (前回52.5 予想52.5)
17:00 (ユーロ圏) 9月製造業PMI・確報値 (前回52.0 予想52.0)
17:30 (英) 9月製造業PMI (前回51.5 予想51.3)
20:30 (米) 9月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回+2.9%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.7万件 予想27.2万件)
22:45 (米) 9月マークイット製造業PMI・確報値 (前回53.0 予想53.0)
23:00 (米) 9月ISM製造業景況指数 (前回51.1 予想50.7)
23:00 (米) 8月建設支出 (前回+0.7% 予想+0.6%)
01:00 (スイス) ツアブリュックSNB理事講演
03:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
高島暦:「逆行性強き日なり」

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時の240ドル高から100ドル高割れまで調整も、再度170ドル高まで反発。

日経平均CFDも17400台を回復している。ドル円は

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイント手前で基調も弱きにはならず反発。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

高金利クロス円は基調強気のまま。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気配置でレジスタンス手前まで上昇後は重い、
目先は下向き、基調は弱含みに。

サポートは119.40前後。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

133ミドルにポイント、
目先は売りすぎに到達でさげしぶり。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

クロス円では、ユーロ円が133.58に下落、ポンド円が183.05から180.86、オージー円が84.67から83.99、NZD円が76.88から76.94、カナダ円が89.87から89.22まで売りに押された。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、月末のロンドン・フィキシングにかけて、ドル買いや円買いが優勢となった。ドル円は120.36まで上昇後119.55まで下落、ユーロドルは1.1158、ポンドドルは1.5215から1.5108まで値を下げた。
 その他オージードルが0.7039から0.7008に下落、NZDドルは0.6359から0.6407まで上昇、ドルカナダは1.3373まで値を下げた。

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