ディーラーズ・バトル24:2013年10月

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

シカゴPMI、結果は予想比大幅に強い上に2011年3月以来の強い数字。これを受け、ドル買いの流れ強まり、ユーロドルは1.3615を割り込んでいる。戻りも1.3630近辺までと限定的で、1.3600を割り込むようだと1.35台ミドルへ続落する可能性も。

シカゴPMI

テーマ: 株式市場 経済指標

シーマスター

シカゴPMI
  予想 55.0 結果  65.9

予想に反し、大幅の上昇を受けて米10年債利回りが上昇。
ドル円も20銭ほど上昇している。
株式市場もそれに反応しプラス域まで回復したものの、現在は再度マイナス
に転じている。

10月31日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ    15599.4(-19.33)
ナスダック  3924.97(-5.56)
S&P500  1763.10(-0.21)
ドル円  98円18

先立って発表された米国新規失業保険申請件数が予想通りの結果となり
ますます材料不足のなか、やや下落してのスタートとなっている。
このあと、シカゴPMIが発表されるが材料視されるかは疑問。
ご存知のとおり、本日は月末でもあり特殊な値動きをすることも多く、注意
が必要。
欧州株式は、英国を除き小幅高での推移。
原油は、96ドル割れをトライしたものの現在は97ドルに戻す動きとなっている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.3650を割り込み、1.3633近辺へ続落。指標前、売り圧力が強まっている。次は1.3615/1.3600がサポート。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

1.3650のポイントまで下げて来ている。この水準は、10/22米雇用統計後に上げ始めたところ。サポートされるか注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きの配置から下落、
ここから売りすぎのゾーンに入る、1.36ローにポイント。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14327.94 -174.41 -1.20%
TOPIX 1194.26 -10.24 -0.85%

日経平均は反落。
前場寄り付きは28.34円安の14474.01円。
米株の下落を引き継ぐ形で朝方から売り先行。本日は企業決算
の集中日となっている事から様子見ムードも強く、14,400円台
で方向感の乏しい展開となりました。
後場に入り一旦はプラスに転じる場面が見られたものの、買いは
続かずマイナスに転換。日銀が金融政策の現状維持を発表すると
円相場がやや強含んだ事を受け、先物主導で下げ幅を拡大。
終盤にかけて再び先物にまとまった売りが入った事から一段安と
なり174円の大幅安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:28億1589万株
 売買代金:2兆384億円
 騰落銘柄数:値上がり508、値下がり1143、変らず104銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方98円半ばでの値動きから98.30台まで小幅に下落。
その後一旦は98.50まで持ち直したものの、日銀による金融政策
の現状維持を受け98.20台まで反落となり、98円前半にて揉み合い
の動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨日のFOMCでドル円は98.68まで上昇しました。長期金利の上昇が
ドル円を押し上げた様ですが、現在米10年債利回りはじりじり
と低下しており、ドル円も98.10台まで値を下げております。
現在市場には明確なテーマが無く、もう暫く株価や金利等の動き
に連れた展開が続くのでしょうか。
本日のアジア株はインドを除いて軟調な市場が目立ち、欧州株は
現在まちまちの展開で、市場のセンチメントは現状ニュートラル。
今夜のNY市場の反発or続落具合でセンチメントが振れる可能性が
あり注目しております。
ドル円は現在軟調気味に推移しておりますが、経済指標や株価の
動きに波乱無ければ、NY時間で二番天井をつけに行く動きが出て
来そうな事から、98円前後では押し目買いを狙ってみたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:98.20

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロ円売りを受け、98.20を割り込んで来ている。FOMC前後の安値98.00前後を伺おうかという展開に。。98.00をクリアーに割り込んで来るようだと、米新規失業保険申請件数発表前に97.80トライも。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円は134ミドル、オージー円は93円にサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの98.60-95の下では下落リスク。
サポートは97.95.
現状は基調は強き、目先は下向きの相反。

アストロ的には

テーマ: モノローグ

だいまん

一部10月31日から11月1日は、転換の可能性が示唆されている模様。

実態は分からないけど、イベント後で、動かないと安心していると危ないっていうロジックもあるので注意。

黒田日銀総裁

テーマ: モノローグ

だいまん

「来年消費増税後、景気腰折れの可能性低くなった」

=追加緩和策に消極的。

→ 普通だったら、どーんと円が買われるところだけど。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 31日の東京市場は、日銀金融政策決定会合を睨んで動意に薄い展開も、日銀が政策を現状で据え置いたことで、若干円買いが強まる形となった。ドル円は98.57から98.27まで下落、ユーロドルも1.3738から1.3689まで値を下げた。クロス円では、ユーロ円が135.35から134.61、ポンド円が158.03から157.38、カナダ円が94.05から93.72、スイス円が109.57から109.01まで値を下げたが、オージー円は、強い豪9月住宅建設許可件数を受けて93.62、NZD円が81.45まで一時値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.00-99.00)
上昇が98.65-70まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は98.50-60がCapされると弱い。98.65-70を超えて98.75-90が視野となるが売りが出易い。99.00-15や99.15-25を越えて、99.35-50が視野となるが、利食い優先となる。99.65-70を越えて99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。一方下値はそれ以前の高値となる98.20-35が維持されると強いが、97.95-00を割れると、97.80-85、97.60-70が視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは97.40-50のギャップの下限を割れるケースで、その場合97.30-35、97.20-25から97.05-10の窓が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:98.35 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=156.50-158.00)
戦略としては157.40-45と157.65-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は157.85-05と売り上がって、158.15-20超えがストップ、158.25-35超えでの倍返し。ターゲットは158.45-50、158.75-80と利食いで、売りはこういった位置から159.00-10、159.10-20と売り上がって、ストップは159.35-40超えや159.50-60超えでの倍返し。ターゲットは159.75-80ではCapを見て対応。売ってもストップは159.90-00超えでの倍返し。一方下値は157.30-40割れでの倍返しも、157.00-20での買い戻し&買いでストップは156.85-90割れや156.75-80割れでの倍返し。ターゲットは156.65-75、156.30-45と買い戻しで、買いは156.05-20と買い下がって、ストップは、155.75-80割れで155.50-65、155.45-50、156.25-30、156.15-20、154.95-05と順次買い場を探して、ストップは154.70-75割れでの倍返し。ターゲットは154.45-50での買い戻し&買いでストップは、154.10-15割れでの倍返し。ターゲットは153.70-80を前に下げ止まりでは買い戻し。買いは153.40-55まで買い下がって、ストップは、153.15-30割れで倍返しも153.00-05、132.80-95と買い戻しから、132.50-60と買い下がって、ストップは152.35-40、152.20-25割れが倍返し。(予想時レート:157.50予想時間 15:00)

日銀

テーマ: 独り言

田向宏行

日銀は本日決定会合で金融政策の維持を決定。

しかし、ここディーラーズバトルでも他でも
ほとんど日銀に関する書き込みはなく、注目度が低い。
(私も、忘れていました)

つまりマーケットは日銀が動くとは思っておらず、
結果として円にも注目が集まらず動かない。
トレーディングするなら注目通貨の方が良いという典型か。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨夜のFOMCで1.37割れまで下落。
ここはフィボナッチ・ポイントでここがサポートされれは再び上昇の可能性。
ただ上昇に向かうには準備不足で、今日は昨日の高値安値の範囲での動きとなりそう。
昨日安値を下抜けると、1.36がサポートとなりそうで、ここも下抜けると
ユーロドルは方向を考え直す必要がありそう。

豪州

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

9月住宅建設許可件数 が予想より強く、豪ドル買いに。

ただ、豪ドル円は、日銀金融政策決定会合もあり、上値は追いたくない。

東京は、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 材料が多いが、まずオセアニア圏の材料で、相場に動きが出るか注意。 

 また日銀金融政策決定会合や経済・物価情勢の展望(展望レポート)公表では、強気の姿勢が維持される見通しだが、こういった面は、織り込まれており、、あくまでETFやRIETの買い入れ増額が発表されない場合、失望感に晒される局面もありそうだ。
 需給面では、月末ということもあり、仲値に向けて一定のドル不足が想定されるが、上昇を強めたドル円、クロス円に利食いの売りも入り易いことは留意しておきたい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 9月住宅建設許可 [前月比] (前回+1.4%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
09:00 (NZ) 10月ANZ企業信頼感(前回54.1)
09:00 (NZ) 10月ANZ企業活動見通し(前回45.3)
09:05 (英) 10月GfK消費者信頼感(前回-10 予想-8)
09:30 (豪) 9月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-4.7%)
09:30 (豪) 第3四半期輸入物価指数[前期比](前回-0.3%)
09:30 (豪) 第3四半期輸出物価指数[前期比](前回-0.3%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合
15:00 (ユーロ圏) BNPパリバ・第3四半期決算発表
15:30 (日) 黒田日銀総裁、記者会見
16:45 (仏) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.4%)
17:30 (香港) 9月小売売上高-価格 [前年比] (前回+8.1%)
18:30 (南ア) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.7%)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.1%)
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 (前回12.0% 予想12.0%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(9月27日~10月29日)
21:00 (南ア) 9月貿易収支 (前回-191億ZAR)
21:30 (加) 8月GDP [前月比] (前回+0.6% 予想+0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.0万件)
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数 (前回55.7 予想55.0 )
経済・物価情勢の展望(展望レポート)公表
高島暦:「下寄り買い、ただし突飛高は利入れ方針、飛びつき警戒」

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

98.69まで上昇、その後も98.50台で堅調に推移。声明は、『緩和縮小前に「さらなる証拠」を待ちたい』としつつも、雇用市場等の改善等に触れる明るめの内容であった。米政府機関閉鎖の悪影響には触れず、住宅市場を除くと特段の弱気な箇所は見られず。結果、「"米緩和縮小時期"が先送りされる」との印象は持てぬ内容で、ドル買い、株売り、米債売りとなっている。

NZドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NZ中銀は金利を据え置き。 来年は利上げになるとの見通しを継続。

ドル買い一服

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ダウが一時の80ドル安から64ドル安へ戻る形。

ドル買いは一服も、ドル円の下げが限定されており、クロス円が底堅い。

米FOMC声明まとめ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「経済は、穏やかなペースで拡大継続」
「財政面での圧迫にもかかわらず景気は改善する見通し」
「量的緩和縮小前にさらなる証拠を待ちたい」
「カンザス連銀総裁が反対票を投じる」
「少なくとも失業率が6.5%を上回り、今後1-2年インフレが2.5%を上回らないと予想される限り、FF金利の誘導目標を0.00%から0.25%の範囲に維持することを決めた」
「ラスキン理事、投票せず」

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円は、ドル・ストレートの動きに揉み合い気味。ユーロ円が135.01から135.32、ポンド円が157.44から157.97、スイス円が109.28から109.63での推移、オージー円は93.48から93.03まで値を下げ、NZD円が81.40から80.82、カナダ円が94.05から93.71まで一時下落した。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

92円ハイにサポート。
現状は基調も強きでさげていきにくい。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、米FOMCにおいて、政策が据え置かれたが、声明が、「経済は、穏やかなペースで拡大継続」と想定されるほど、ハト派的でなかったことを受けて、ドル買いが強まる形となった。ドル円は98.64、ドルスイスが0.9025へ上昇、ユーロドルは1.3696、ポンドドルが0.5998まで下落した。 

それほど

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

声明が、ハト派的でないとの見方から、ドル買いになる展開。

米FOMC声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「経済は、穏やかなペースで拡大継続」
「財政面での圧迫にもかかわらず景気は改善する見通し」
「量的緩和縮小前にさらなる証拠を待ちたい」
「カンザス連銀総裁が反対票を投じる」
「少なくとも失業率が6.5%を上回り、今後1-2年インフレが2.5%を上回らないと予想される限り、FF金利の誘導目標を0.00%から0.25%の範囲に維持することを決めた」

米FOMC

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

政策は、据え置き。

声明は、「経済は、穏やかなペースで拡大継続」

一応現在は、ドル買いで反応。

まもなく米FOMC

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

当然、突然のバーナンキFRB議長の会見が行われることもないようで、QE解除は見送り。


声明に注目が集まるが、ハト派的と捉えられると、ドル売りだが、


この相場環境では、反応が鈍い可能性も残りそう。

10月30日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ    15709.9(+25.56)
ナスダック  3964.31(+11.87)
S&P500   1774.64(+2.69)
ドル円  98円20
NY株式市場は、続伸スタート。
FOMCを前に様子見気分の強い雰囲気ではあるが、上昇してのスタート。

テーパリングの延期観測があるとは言え、どこまで上昇するのでしょうか?
ここまで上昇するときっかけ一つで大きな調整が入るので、気をつけながら
トレーディングしたいと思います。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロ円上昇も、全く動かない。ADPへの期待感MAX。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14502.35 +176.37 +1.23%
TOPIX 1204.50 +11.00 +0.92%

日経平均は大幅反発。
前場寄り付きは138.69円高の14464.67円。
ダウの大幅上昇や円安を手掛かりに朝方から買い先行。
前場後半にかけて上げ幅は一時200円を超え、14,500円台を
回復。後場に入り一旦上げ幅を縮小した後、後半にかけて
再び上昇に転じ14,500円台を回復して取引を終えました。
日経平均が大幅高となる一方で、ジャスダック指数は-3.13%、
マザーズ指数は-5.73%と新興市場は大幅安となりました。
・東証1部
 出来高:34億8076億株
 売買代金:2兆7213億円
 騰落銘柄数:値上がり1067、値下がり598、変らず89銘柄


円相場は安値揉み合いの展開。
ドル円は朝方98.10台での値動きから、一旦は前日高値付近まで
上昇したものの、買いは続かず小幅に反落。日中を通して
98.10-20台での値動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
今夜のFOMC公表を前にドル円は98円台を示現。
意表を付かれましたが、あくまでもレンジ内での動きと言う事で
ここから更に上値拡大となるかは微妙なところ。
(´・ω・`)ノレナカッタ・・・
今夜のFOMCでは緩和継続が示されるとの見方が大勢を占めている
様で、パッとしない経済指標が続く中でも米株は高値を更新
しており、公表後の米株は果たしてどういった動きとなるか
注目です。ADPの発表も予定されており、荒れた展開も予想され
ますので、頭の中をスクウェアにした状態で結果を待ちたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:98.23

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドウォークからの調整の動きが入っています。ただ、横ばいでの動きであり、下値の堅さが意識されての動きとなっています。バンド幅の拡大は緩やかになっています。特に下限はほぼ横ばいでの動きとなりつつあります。これが上昇に転じるようになったら本格的に調整が入ってくるのではないでしょうか。現状はまだ下値の堅い展開であり、再度バンドの上限を意識する可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ち気配ですが、高値圏での横ばいでの動きに変化しており、堅調地合いとなっています。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。短期線が天井打ちから下落となっても、中長期的には下値の堅い動きとなって行く可能性が高いでしょう。一時的な調整が入った場合は押し目買いが優勢となっていくものと思われます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは急激な上昇の後の調整局面となっています。バンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイクであったことから、さらに上値を追う動きも意識されたのですが、さすがに買われすぎ感が意識されてしまっているようです。現状は上限を割り込んでの動きとなっており、警戒感が出てきています。ただ、バンドの下限は依然として下落基調であることから、バンドウォークの可能性もあるでしょう。バンドの下限の動きに注意しながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っていますが、天井打ち気配が見える所となっています。一時的には調整が入ってもおかしくない状況となっています。一方、中期線は上昇基調となっています。勢いが強まっていますが、上値余地は十分に残っているので、中長期的には買い優勢といった状況となっています。短期線が天井打ちから下落しても、押し目買いが優勢といったところではないかと思っています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジでの動きとなっています。バンド幅は比較的狭い動きとなっています。目先はバンドの中心線で支えられる動きとなっており、底堅い動きが意識されている状況です。再度バンドの上限まで上昇する可能性もあるでしょう。ただ、そこをブレイクすることが出来るかどうかは不透明です。狭いレンジであり、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われますが、その方向感が見えにくいといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。勢いは強いものの、下値余地が十分にあるので、目先は売り優勢です。バンドン中心線をブレイクして下限まで下洛する動きも見ておいたほうが良いでしょう。一方、中期線は上昇基調を維持し、そのまま高値圏に入ってくる可能性もあるでしょう。中長期的には底堅い動きが意識されており、中期線の基調が継続すれば、上値波乱が意識されるでしょう。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCを控え東京時間は動きがなかったが、
欧州時間はこれまでのトレンドであるドル売りに動き出している。
チャートからはもう少しドル買いになると思っていたので、しばらくドル買い方向で様子見。
もしドル売りに戻るなら、FOMCの後から乗っても十分と考えている。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは昨日RBA総裁スティーブンスの発言もあり、0.94ミドルまで下落。
しかし現在は0.95付近まで戻してきています。
この0.95は5月のRBA声明で指摘したレベルなので、
ここを上抜けて行くのか、再び下げるのかが重要な分岐点となりそう。
AUDUSDはこの数日でどちらに動くかが注目されます。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 30日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、日経平均株価が堅調な推移となったことで、円は軟調なレベルを維持した。ドル円は98.27から98.12まで下落、ユーロドルも1.3751から1.3733まで値を下げた。 クロス円では、ユーロ円が134.77から135.03、ポンド円が157.31から157.71、オージー円が92.85から93.27、カナダ円が93.73から93.92、スイス円が108.97から107.29で推移したが、NZD円は、81.21からムーディーズが、格下げを検討したとの報道を受けて、一時80.62まで急落気味となったが、その後値を回復した。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3800)
戦略としては1.3730-35と1.3745-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りから1.3765-75、1.3780-00と利食い&売り場を探して、ストップは1.3810-20超えや1.3830-35超えでの倍返し。ターゲットは1.3850前後のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60超えで対応。超えても1.39をバックに、防戦ラインとなる1.3870-80は売り直しとなる。 一方下値も順張りから、1.3720-25、1.3700-10、1.3685-90と買い戻し&買い場探し。ストップは1.3660-70割れや1.3650-60割れで、1.3640-50、1.3620-25と買い直してストップは1.3615-20割れで、倍返しも検討されるが、騙しのケースに注意。1.36前後から、下げ止まりでは買い戻し優先が安全で、買いは1.3565-70、1.3550-55と買い下がって、ストップは1.3535-45割れ、または1.3515-20割れでの倍返し。ターゲットは1.3505-10、1.3490-00と買い戻し&買い直して、ストップは1.3470-75割れでの倍返しとなる。(予想時レート:1.3740 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージードル:(予想レンジ=0.9450-0.9580)
下落が0.9455-60まで拡大もこれを維持する形。 上値は0.9495-00がCapされると弱いが、越えると0.9505-10、0.9515-30の上抜けから、0.9545-50から0.9565-80の窓まで視野となるが、レジスタンスが引かれる形。越えて0.9580-85から0.9595-00の窓、0.9605-10まで視野となるが、売りが出易い。あくまで0.9515-25や0.9630-35の窓の下限を超えて、0.9655-60の上限が視野となるが、売り出易い。0.9670-75の戻り高値を越えて、0.9690-05のそれ以前の安値、0.9730-50の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。0.9755-60を越えて、0.9770-95の日足の戻り高値圏がターゲットとなるが、売りが出易い。一方下値は0.9475-80や0.9465-70が維持するとサポーティヴだが、0.9455-60を割れると0.9445-55、0.9410-20を割れると0.94前後までターゲットとなるが、一旦買いが入り易い。ただし、0.9385-90を割れると相場が崩れ気味となり、0.9360-80ゾーンまで調整が深まるので注意。ただこの位置が維持できれば、更に下落は進まない見通しとなるが、買ってもこういった下落からは反発が重くなる。この買いのリスクは0.9320-30や0.9280-85を割れるケースとなる。(予想時レート:0.9490 予想時間:15:15)

今日はあれた動きとなるので注意。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCを控え、ドルの買い戻しが優勢。この流れは、東京も株価が堅調なうちは続きそう。

ただ、今夜は10月のADP全国雇用報告、更に米FOMCがあり、この結果で、相場は荒れた動きとなりそう。

流れが一変する可能性もあり、ついて行くのは控えたい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-0.9% 予想+2.1%)
08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-0.4% 予想+6.0%)
16:00 (英) バークレイズ・第3四半期決算発表
17:00 (ユーロ圏) スペイン・第3四半期GDP・速報値[前期比](前回-0.1% 予想+0.1%)
17:00 (ユーロ圏) スペイン・第3四半期GDP・速報値[前年比](前回-1.6% 予想-1.2%)
17:05 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
17:55 (独) 10月失業者数 (前回+2.5万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回6.9% 予想6.9%)
19:00 (ユーロ圏) 10月経済信頼感(前回96.9 予想97.5)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・確報値(前回-14.5 予想-14.5)
19:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
19:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-0.6%)
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 (前回+16.6万人 予想+15.0万人)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
23:30 (米) 週間原油在庫(前回+524.6万バレル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表
03:00 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
04:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
米7年債入札(290億ドル)
高島暦:「初め安いと後高の日。悪目方針良し」

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで戻していたが、基調は弱気を保ち上値は重い状態。
明日は93ミドルにポイント。

再びドル買いが優勢。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は、98.27へ上昇、ユーロドルは1.3740まで下落している。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、
1.380005のポイントの上はオーバーシュートまでで保てず
目先はすぐに下向きに転換して反落。
明日は1.37ハイにポイント。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは明日のFOMCでの発表を控え、ドル買いの動き。
ただ大きな流れは依然ドル売りと考えられ、このドル買いは
押し目買いや戻り売りの好機となる可能性がある。
明日のFEDの動きと共に、ドル買いがどこまで進むかを見極めたい。

EURAUD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURAUDは、今朝のRBAスティーブンス総裁の発言で1.45台に乗せてきた。
EURAUDは9月後半から10月初めに1.4560付近で何度も止められているので、
ここを上抜けると、豪ドル売りが本格化しそうで、AUDUSD、AUDJPYにも影響しそう。
EURAUDの1.4560付近の上抜けに注目している。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一方クロス円では、NYダウの堅調な動きを反映して、買い戻しが優勢。ユーロ円が135.18、カナダ円が93.90、スイス円が109.41の日中高値まで上昇、 ポンド円が157.63、オージー-円が93.09、NZD円が81.00まで値を上げた。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 NY午前の動向は、一時のドル買いが一服、円売りが優勢となっている。 
米9月米小売売上高、9月卸売物価指数や10月消費者信頼感指数が、ともに予想を下回ったが材料となっていない。
 ユーロドルは1.3754まで下落後、ノボトニー・オーストリア中銀総裁の「政策金利や預金金利の引き下げは現実的ではない」との見解を受けて1.3813まで反発、ポンドドルは1.6055まで下落後1.6105へ戻し、ドルスイスは、0.8988の高値から0.8944まで下落、ドル円は一時98.01の高値をつけた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに転換、
基調はまだ弱気で相反。
いったんいいガス抜きともみれる。

10月29日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ    15621.1(+52.18)
ナスダック  3953.88(+13.75)
S&P500   1766.69(+4.58)
NY株式市場は上昇してスタート。
セクター別では、半導体が強く、その他金融、バイオ関連は弱い。
アップルは小幅上昇。
このあと23時に米国8月企業在庫・10月消費者信頼感指数が発表されるが、注目度としては
低いかも。。。やはりFRBの金融政策に注目しているようだ。
ただし、極端に消費が落ち込むようなことがあれば大きなマイナス要因となるため注目はしておく
必要はあるかもしれない。

ドル円は、NY株式取引開始に合わせて、やや下落基調の97円90付近。
大証225夜間先物は、14420円で推移している。

NY株式市場 開始前

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

週明けのNY株式市場は小幅高で始まりそう。
まずは、皆さんご存知のようにアジア中銀のドル買いで欧州時間に入り、
円安が進行。
ドル円は98円回復、ユーロ円は135円を伺う動きになっている。
欧州株は、軒並み上昇。
金・原油先物は一服した動き。
また、今朝発表されたアップルの決算が市場予想を下回る結果となっている。
ダウ先物は現在小幅にプラスながらも値動きが乏しい。

さて、今週も頑張って行きましょう~

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きの配置から上昇中、
ここから買いすぎのゾーンに入る。
今日のポイント60の上では買いキープも可だが、
利食いも入れながら。
レジスタンスは98.40。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは上値の重さが意識されての動きとなっています。バンドの中心線まで戻せずに下洛する場面が多く、警戒感が強まります。ただ、バンドの下限が持ち直してきており、バンド幅が縮小傾向に入ってきています。流れとしては方向感の見えにくい動きとなっていきそうです。バンドの中心線が93円を割り込んできており、回復が難しくなってきている状況で、上値の重さは依然として意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。目先はバンドの中心線を目指しての持ち直しが意識されそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちすることが出来るかは重要ですが、目先すぐに底打ちというのも難しそうで、そうなると、中長期的には上値を抑えられやすい展開ということができそうです。再度バンドの下限まで押しこむ動きも視野に入れておいたほうが良さそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。上下限にはとどかず、比較的狭いレンジでの動きとなっています。現状はバンドの中心線を下抜けしており、これが下限まで下落するかどうかに注目が集まるところでしょう。一時的には下限まで到達する可能性もありそうです。バンド幅は狭い状況で、ここからバンドブレイクをするかどうかと言ったところでしょう。全体的には方向感は見えにくい状況が続いています。

RCIで見ると、短期線が上昇し、高値圏に入っています。横ばいの動きとなっており、これが下落となるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下値圏まで下落したものの、そこから持ち直しの動きとなっています。このまま上昇基調を維持できれば、下値を支える要因となるでしょう。しっかりとした動きが意識されれば、バンドの下限まで下落してもそこでは支えられる動きとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは大きな動きではないものの、バンドの中心線で抑えられての動きとなっています。再度バンドの下限まで下洛する可能性が高いでしょう。バンドの上下限・中心線は下落基調であり、大きな動きにはなりにくいが、下落トレンドとなっています。時間帯で考えると、バンドの下限をブレイクといった動きとなった場合は、バンドウォークの可能性もありそうですが、それにはバンドの上限の上昇が必要で、となると下限で支えられる可能性の方が高そうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が腰折れし、再度下値追いの動きとなっています。短期的な基調は悪くなっています。一方、中期線は下値圏での横場胃の動きが継続しています。これが底打ちから上昇となってこないと中長期的な基調が改善してこないため、上値を抑えられやすい状況ということができるでしょう。流れとしてはバンド下限を目指しての動きで、そこで支えられるかどうかといったところになってくるでしょう。持ち直しても上値は重そうです。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 29日の東京市場は、株価にも大きな変化はなく、米FOMCを控え、月末がらみの需給の動きに留まった。ドル円は97.72から97.48まで下落も、中国が金利上昇を抑えるリバース・レポを実施したことで、下げ止まりを見せた。 またユーロドルも1.3795から1.3770まで値を下げ、クロス円はもみ合い気味も利食いが優勢となった。ユーロ円は134.71から134.29、ポンド円が157.69から156.75、オージー円は、朝方のスティーブンRBA総裁の豪ドル高けん制発言が尾を引き、92.67まで下落、NZD円が81.12から80.50、カナダ円が93.54から93.24、スイス円が109.08から108.73まで値を下げた。 (16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=133.50-135.00)
上昇が134.90-95でCapされる形。上値は134.60-75がCapされるとレジスタンス的。134.85-95や134.95-05の窓の上限を超えて135.15-20が視野となるが、売りが出易い。135.25-35や135.50-55を越えて、週足の135.65-70、138.45-70などの戻り高値群が視野となるが、139.20-25を超えるまでは売りが出易い。一方下値は134.25-30、134.15-20、133.95-00が支えるとサポーティヴだが、134.85-90や133.55-65を割れると133.45-50、133.30-40や133.15-25を割れると132.95-00、132.75-80なども視野となるが、維持できると更に下落は進まないが、132.65-70や132.40-45を割れると、131.15-20の下ヒゲから131.90-00の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、131.80-85を割れると、131.65-70、131.
50-55、131.40-45まで視野となるが、買い直し位置も、131.20-30や131.10-15を割れると、130.95-05の窓の上限が維持できるか焦点となるが、維持できない場合130.80-85や130.60-65のそれ以前の高値まで視野となる。 買いが入り易い。
(予想時レート:134.40 予想時間 14:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3820)
上昇が1.3830-35まで拡大も更なる動きとならず、上値は1.3795-05にレジスタンス、1.3810-20がCapされると弱い。1.3830-35を越えて週足から1.3855-60、1.40前後の月足のレジスタンスがターゲットとなる。一方下値は1.3765-75を割れると1.3750-60、1.3740-45を割れると1.3720-25、更に割れると1.3700-10から1.3685-90の窓の下限が視野となるが買いが入り易い。ただし1.3660-70や1.3650-60を割れると、1.3640-50、1.3620-25まで視野となるが、買いが直し位置も窓の上限となる1.3615-20を割り込むと、下落が1.3565-70の窓の下限、1.3550-55まで視野となるが、買いが入り易い。このリスクは1.3535-45や1.3515-20割れで、その場合1.3505-10から1.3495-00の窓が視野となるが、支えると堅調も、1.3470-75を割れると1.3455-65まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も維持できない場合、1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.3775 予想時間 14:15)

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14325.98 -70.06 -0.49%
TOPIX 1193.50 -4.86 -0.41%

日経平均は反落。
前場寄り付きは107.32円安の14288.72円。
朝方は売り先行となり一時171円安まで下落。前日の決算を受けた
コマツの大幅下落も重石となった模様です。
前場の中頃に中国人民銀行が資金供給との一方が伝わると上昇に
転じ、一時前日終値に肉薄する場面も見られました。
後場は寄りから一段安となり、再び100円超安の下落となったものの、
14,200円台では底堅い動きを示し、終盤にかけて再び下げ幅を縮小。
引け際に反落する動きから70円安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:29億316万株
 売買代金:1兆8741億円
 騰落銘柄数:値上がり566、値下がり1071、変らず115銘柄

円相場は揉み合いの展開。
ドル円は朝方97.50台での値動きから、日経平均の大幅下落に連れ
小幅に下落。その後中国の資金供給の報道を受け、一旦は97.60台まで
反発したものの、上昇は続かず再び97円台半ばまで小幅に反落し、
東京市場大引けまで小幅な値動きに終始しました。

さて、本日の欧米市場は・・・
本日はスポット末日ですが、ドル円は20銭程度の値幅で殆ど動きが
ありません。97円midの水準は居心地が良い様で、今夜も方向感の
乏しい展開となるでしょうか。今夜も米経済指標は複数予定(PPI、
小売売上高、ケースシラー、消費者信頼感指数、企業在庫)されて
おりますので、指標発表時の一発勝負で臨みたいと思います。
明日のFOMC(あまり期待されていない様ですが)までは無理せず
軽めのポジションで対応したいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.55

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は株価が下落しての引けとなりました。日本の経済指標は有効求人倍率が予想に届かなかったものの、それほど悪い数字といったわけでもなかったのですが、朝方から軟調な地合いとなりました。その後、一時大きく持ち直し、プラス圏目前まで持ち直しましたが、再度上値を抑えられる動きとなりました。やや円高が進んでいることなどが警戒されている状況です。円高・ドル高となっており、クロス円がやや下げ幅を拡大する場面もありました。ここから欧州時間にかけてさらに下値を追うかどうかに注目といったところでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは今朝のスティーブンス総裁の発言で急落。
しかし、これでAUDUSDが上がりやすいと考えている。
QE3縮小が遠のき、ドル売りが続くことによるAUDUSDの上昇懸念があり、
従来ならRBAは政策金利引き下げで対応できそうだが、
インフレ懸念から利下げしにくいのかもしれない。
そうなると、AUDUSDはやはりパリティに向かう可能性がありそう。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

想定した1.60ミドルまで下落。
この付近で下げ止まるかに注目しているが、1.59を割り込むようなら
ポンド買いスタンスは変更の必要がありそう。
IMFは来年の英国GDPの上昇を予想しており、
前回コメントの通り、来年に向けての大きな流れはポンド買いと考えている。

IMF

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日本政府が現状に満足することに懸念を持っている。

豪ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

スティーヴンスRBA総裁「豪ドルは、ある時点で著しく下落する公算高い」

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
08:30 (日) 9月失業率 (前回4.1% 予想4.0%)
08:30 (日) 9月有効求人倍率(前回0.95倍 予想0.96倍)
12:45 (日) 2年債入札(2兆9000億円)
14:45 (スイス) UBS・第3四半期決算発表
16:00 (独) 11月GfK消費者信頼感(前回+7.1 予想+7.2)
16:45 (ユーロ圏) 仏10月消費者信頼感(前回85)
18:30 (南ア) 第3四半期失業率 (前回25.6%)
18:30 (英) 9月消費者信用残高(前回+6億ポンド 予想+8億ポンド)
19:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+0.6%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.1% 予想+1.2%)
21:30 (米) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月小売売上高指数 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:00 (米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回+12.39% 予想+12.40%)
22:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数 (前回79.7 予想75.9 )
23:00 (米) 8月企業在庫(前回+0.4% 予想+0.3%)
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
02:40 (加) コテBOC副総裁講演
米5年債入札(350億ドル)
ドイツ銀行・第3四半期決算発表
高島暦:「前日来の足取りに変化を見せる日」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻していたが、基調目先とも下向きを保って重く、反落。
明日は1.37ハイにポイント。

ドル売りの流れ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル買いの流れになっていたが、
ユーロドル、ドル円とも今日のポイントでとまり反転、
目先はドルが重くなっている。
ポイント、ドル円は97.80、明日は97.60。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は目先は下向き、基調は強気で相反状態。
明日は93円ローにポイント。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きの配置で底堅いが、上値はポイントの97.80でおさえている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

じり高。。輸出のオファーが控える97.80トライ中。抜けて来ても98.00のオファーが控えており、加速するとも思えないが、押し目もないのでトレードしにくい。。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

先週のWSJによれば、ロンドンの不動産価格は1カ月で10%も急騰。
不動産価格は大きなマネーの流れがなければ簡単に上昇しないので、
バブルが懸念され、金利上昇の思惑も働きやすい。
こうした動きからも、ポンドは買われやすいと考えてる。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、動意に薄い中、ドル買いが若干優勢。 米9月鉱工業生産は、前月比0.6%上昇、米設備稼働率も78.3%と市場予想を上回ったが、ドル買いは限定的で、ドル円は97.77へ値を上げ、ユーロドルは、1.3775まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が134.55、ポンド円が157.65、オージー円が93.45、NZD円が80.73、カナダ円が93.30、スイス円が109.06まで値を下げたが、大きな動意に薄い。 

10月28日 NY株式市場寄付後

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ    15538(▲31)
ナスダック  3937.81(▲6.51)
S&P500  1759.19(▲0.58)
株式市場は、小幅安でのスタート。これといった大きな材料が不足している中
方向感に乏しい展開になっている。
為替市場では、ややドル買いになっている。
ユーロが先週25日21時30分より上昇していた分を全て吐き出した感じとなっている。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

動意に薄い中、ドル買いが若干優勢。

ドル円は97.73へ値を上げ、ユーロドルは、1.3780まで下落。

米国主要企業決算発表スケジュール(~1日)

テーマ: 株式市場

シーマスター

☆ 28日
  アップル AAPL
☆ 29日
  アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド ADM
  アナダルコ・ペトロリウム APC
  アフラック AFL
  イーエムシー・コーポレーション EMC
  オフィスデポ ODP
  ジョンソンコントロールズ JCI
☆ 30日
  クラフトフーズ KRFT
  フォードモータース F
  フェースブック FB
  ビザ V
☆ 31日
  オールステート ALL
  ゼネラルモータース GM
   マスターカード MA
   タイムワーナー TWC
   エクソンモービル XOM
☆ 1日
   シェブロン CVX
 

NY株式市場 開始前

テーマ: 株式市場

シーマスター

ダウ先物は先週末と比較して、やや小幅安(▲16)での推移となっている。
アジア時間は、先週の米国株式の上昇を背景に日本、台湾、香港、豪の株式市場
が上昇して取引を終了しているがインド(終了)、欧州各国の株式市場は軒並み安と
なっている。
ドル円の本日は、高値97円75、安値97円45とおおよそ20銭前後でのレンジ幅となっており
大きな動きは見られない。
もっとも、FOMCを前に動きづらいとの声も聞かれている。
本日は、23時に米9月中古住宅販売成約件数が発表される事と株式市場引け後に
アップル社の四半期決算が発表される。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは10/1に1.6260の高値をつけ、その後も高値圏で推移。
しかし高値が上伸しないことから調整が入る可能性があり、
本日は若干下げ始めている。
それでもGBPUSDは上昇方向と考えられ、下値は1.60ミドル。
もし1.59も下抜ければ、流れが変わると考えている。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14396.04 +307.85 +2.19%
TOPIX 1198.36 +20.08 +1.70%

日経平均は大幅反発。
前場寄り付きは173.46円高の14261.65円。
日経平均は先週末の大幅下落の反動から反発してのスタート。
前場は上昇一服後に14,200円台にて揉み合いの展開。
後場に入ると寄りから一段高となり14,300円台を回復。
その後も底堅い動きから、大引けにかけて上値を拡大し、
一時14,400円台を回復する場面も見られました。
・東証1部
 出来高:23億2104万株
 売買代金:1兆7154億円
 騰落銘柄数:値上がり1431、値下がり253、変らず73銘柄

円相場は小幅に下落。
ドル円は朝方97円半ばでの値動きから、一時97.40台まで下押し
となった後は日中を通じてじりじりと下値を切り上げる展開と
なり、97.60台まで値を戻しました。

さて、本日の欧米市場は・・・
円相場は膠着です。今週は米経済指標が目白押しとあって、
現状様子見ムードが広がっております。ドル円は一旦は96円後半の
底堅さを確認した雰囲気ですが、上値では月末に絡んだ輸出の決済
等が控えている模様で、引き続き方向感の出難い展開となるでしょうか。
市場は動意のきっかけ待ちの様相で、それが見出せるまではレンジと
割り切り、細かい取引に徹してリスクを軽減するとします。
値動きのイメージが沸きませんので、本日は米経済指標後の値動き
にターゲットを絞って取引に臨みたいと思います。

現在のレート
ドル円:97.58

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=80.70-81.70)
戦略としては80.95-00と81.10-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りも、81.30-40、81.45-50と利食い&売りで、ストップは81.60-70超えでの倍返し。ターゲットは82.05-10での利食い優先から、売り場探し。ストップは82.35-40超えまたは、82.50-55超えでの倍返し。一方下値は80.70-85と買い下がって、ストップは80.50-60割れで倍返し。ターゲットは80.30-35、80.05-20と買い戻し&買い下がって、ストップは、79.75-80を割れでの倍返し。このターゲットは、79.55-65、79.35-50と買い戻し&買い直して、ストップは79.15-30割れとなる。(予想時レート:81.05 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3750-1.3850)
戦略としては1.3795-00と1.3815-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.3830-35超えでの倍返し。ターゲットは1.3850前後のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60超えで対応。超えても1.39をバックに、防戦ラインとなる1.3870-80は売り直しとなる。 一方下値1.3785-95と買い下がって、1.3765-75割れがストップ、1.3750-60維持を見て対応。買ってもストップは1.3740-45割れでの倍返し。ターゲットは1.3720-25の動向次第。割れても1.3700-10、1.3685-90と買い戻しで、買いはこういった位置から買い場探しも、ストップは1.3660-70割れや1.3650-60割れで、1.3640-50、1.3620-25と買い直してストップは1.3615-20割れで、倍返しも検討されるが、騙しのケースに注意。1.36前後から、下げ止まりでは買い戻し優先が安全で、買いは1.3565-70、1.3550-55と買い下がって、ストップは1.3535-45割れ、または1.3515-20割れでの倍返し。 (予想時レート:1.3800 予想時間 15:50)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 28日の東京市場では、日経平均株の買い戻しを受けて、円が軟調な推移となったが、材料難もあり、動意に薄い状況が続いた。 
 ユーロドルは、1.3796から1.3818、ドル円は97.45から97.68での推移。ユーロ円が134.57から134.92から、ポンド円が157.65から158.02、オージー円が93.45から93.83、NZD円が80.73から81.14、カナダ円が93.30から93.55、スイス円が109.18から104.47での小動きに終始した。(16:30現在)

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは上昇基調が一服しての調整の動きが継続しています。横ばいでの調整で、そろそろバンドの中心線が迫ってきています。ここで支えられるかどうか、といったところですが、こういった動きの場合は支えられてバンドの上限まで上昇といった可能性が高く、今日の高値を突破する展開となるのではないでしょうか。ただ、バンド幅は縮小傾向にあり、94円には到達しない動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から反転上昇となっています。中期線は上昇基調から高値圏での横ばいの動きとなっています。中長期的には下値の堅い動きが予想されるところであり、バンドの中心線では支えられやすい状況となっています。しかも、短期線の持ち直しが意識されており、ここからバンドの上限を目指してくるのではないでしょうか。短期線の動きには注意が必要ですが、しっかりとした動きが目先展開されそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられる動きから、バンドの下限まで下落し、目先も上値の重い展開となっています。バンド幅は緩やかに拡大する動きを継続しており、先行きには警戒感が残る状況。再度バンドの下限をブレイクといった動きになった場合はバンドウォークしてもおかしくはないところです。1.38ドルを割り込んでの動きで、今日の安値を突破した場合は売りが加速する可能性も見ておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。目先は買い戻しの動きが意識されそう。ただ、上昇の勢いが弱いのが気がかり。一方、中期線は天井打ちからの動きとなっており、中長期的な流れとしては売り優勢となっています。一時的には買い戻しの圧力が強まることも考えられるところですが、バンドの中心線では抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きで、上限まで上昇しての動きとなっています。今日の高値を更新しており、買い優勢のじょ右京ということができるでしょう。バンドのンドの上限が下落基調から再度上昇に転じており、さらにバンドの下限も上昇となっています。バンドブレイクからの動きにはなりにくいものの、流れとしては買い優勢といった展開となっています。バンドの上限まで上昇しているため、一時的には調整がはいってもおかしくはないところですが、押し目買い優勢でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからの動きとなっていますが、高値圏で再度持ち直しの気配を見せています。短期線がしっかりとした動きとなれば、上値を置いやすくなります。一方、中期線は高値圏での動きを継続しており、中長期的には堅調な動きが意識されています。短期線の動き次第ではバンドブレイクからの動きとなってもおかしくはないところですが、一時的に調整がはいっても、バンドの中心線では支えられやすいでしょう。

東京午後の日経平均は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

235円高から。 ドル円はこれを受けて97.60を回復。

下値はギャップの下限を維持しており、早朝の高値圏となる97.70-80を超える動きとなるか注目される。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝、97.50~60のストップをつけ97.80手前まで上昇も、輸出筋のオファー厚く45/50へ小反落。その後は閑散な値動き。。上のオファーはかなりまとまっていると思われるが、下げも限定的なため動きづらい。29/30のFOMCに向け早くも様子見気分?FOMCでもそれほど動くとは思えないが。。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの日足は上値が重くなってきているが、
先週月曜から安値は切り上げてきている。
前日の安値を下抜ければ下落警戒したい。

今週は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCを睨んだ動き。ただ、既に「QE3解除無し」は織り込みなので、相場が動いても、限定的か?

注目の経済指標としては、10月分で、ADP全国雇用報告、ISM製造業などが、政府の窓口閉鎖の影響を、どういった形で示すかとなる。

その他では、週後半はまたぞろ中国のPMIが、直近の回復をコンファームするか注目。

後は株価を睨んでだが、今日のアップルの決算は注意しておきたい。

そうそう、加えて日銀金融政策決定会合があったけど、株やドル円が軟調なことで、ETFやRIETの買い入れ増額が発表されるか注目となるが、もし、何もない場合、

一時的な失望もあるので注意。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月28日 06:05
EURUSD 1.3806-09
USDJPY 97.72-74
GBPUSD 1.6163-68
USDCHF 0.8923-28
USDCAD 1.0446-50
AUDUSD 0.9583-86
NZDUSD 0.8281-86
EURJPY 134.92-95
GBPJPY 157.95-01
AUDJPY 93.65-68
NZDJPY 80.93-98
CADJPY 93.50-56
CHFJPY 109.44-53
ZARJPY 9.94-97
EURGBP 0.8538-41
EURCHF 1.2322-28

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ウェリントン市場休場(レイバーデー)
英国及び欧州冬時間に移行
19:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
20:00 (ユーロ圏) 伊インフレ連動債入札
20:00 (英) 10月CBI流通取引調査(前回+34 予想+33) 
20:30 (ユーロ圏) リンデ・スペイン中銀総裁講演
22:15 (米) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
22:15 (米) 9月設備稼働率(前回77.8% 予想78.0%)
23:00 (米) 9月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-1.6% 予想0.0%)
23:30 (米) 10月ダラス連銀製造業活動指数(前回+12.8)
00:45 (米) グリーンスパン前FRB議長講演
米2年債入札(320億ドル)
安倍首相トルコ訪問
企業決算:米アップル決算発表、小松、KDDI
高島暦:「人気に逆行して、前後場歩調を変える日」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 97.73-75
ユーロ円 134.96-97
ポンド円 157.97-08
オージー円 93.67-72

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月28日 03:08
EURUSD 1.3805-12
USDJPY 97.63-68
GBPUSD 1.6165-85
USDCHF 0.8914-33
USDCAD 1.0447-53
AUDUSD 0.9583-92
NZDUSD 0.8273-88
EURJPY 134.79-93
GBPJPY 157.747-90
AUDJPY 93.55-63
NZDJPY 80.79-98
CADJPY 93.39-52
CHFJPY 109.32-53
ZARJPY 9.92-98
EURGBP 0.8537-42
EURCHF 1.2319-25

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 97.55-60
ユーロドル 1.3804-13

ユーロ円 134.64-78
ポンド円 157.67-97

オージー円93.49-62

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、一時の円売りも一服気味、今週全体のドル売りに対する週末のポジション調整の動きがで終了した。 米耐久財受注は、コアが3ヶ月連続で弱い数字となったが、総合が強く、米10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想を下回ったが、影響は限定的となった。 
 ドル円は96.94から97.49まで一時反発も、東北地方でやや強い地震があり、福島県に津波注意報が出たことが上値を抑えた。 ユーロドルは、独ifo景況感指数が6ヶ月ぶりの弱い数字となり1.3773まで下落後1.3809まで値を戻した。
 一方クロス円では、NYダウが堅調となったことでユーロ円が133.89の安値から134.52、ポンド円が157.11から157.65、オージー円が92.99から93.50、カナダ円が92.89から93.31、スイス円が108.63から109.12まで値を戻した。 またNZD円は80.53から81.07へ反発後、ウィーラーNZ準備銀行総裁が、「NZドル高でRBNZの利上げが遅れる公算」と述べたことで、引け際に値を消した。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

おおわくで93円前後にポイントがあり、まだこの上ではさげていきにくい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重くなってしまうかなと思うがなかなか底堅い。
現状は弱い配置。
月曜は1.37ハイー1.38にポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が133.90から134.52、ポンド円が157.11から157.65、オージー円が92.99から93.50、NZD円が80.53から81.07、カナダ円が92.89から93.31、スイス円が108.63から109.12まで値を戻した。 

NY中盤

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円は96.94から97.49まで一時反発、ユーロドルは、1.3773まで下落後1.3809が上値を抑えている。ポンドドルは1.6151へ下落、ドルスイスは0.8966から0.8928まで値を下げた。 

津波警報を

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

受けて若干円の買い戻し。

福島で、1メートルの津波注意報。 午前2時40分に到達の見通し。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠目先とも売りすぎに到達して売りの利食い場を提供して自然反発。
現状は目先は上向き、基調はニュートラルに。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は下げきらない。
97円ミドルを上抜けた場合は、少し戻される可能性があるが、
それでも日足が98.20~30より上で終わらない限り下方向が強い。
本日下げきらなければ、来週の戻しを確かめて下方向を考えたい。
月末でもあり、来週は実需も動きやすく、下げやすいと考えている。

10月25日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ    15530.5(+21.32)
ナスダック  3950.66(+21.70)
S&P500   1755.91(+3.84)
このあと22時55分にミシガン大少子者信頼感指数、23時に米8月卸売在庫
が発表される。

NY株式市場 開始前

テーマ: 株式市場

シーマスター

東京時間に仕掛けられた(??)円買い、株安も欧州時間に入り落ち着いている。
ドル円は日経急落前の本日正午につけた97.40円付近まで戻っている。
ただし、欧州株式は強弱まちまち、大証225夜間は100円高で推移してはいるものの
戻りが鈍いのも確か。
ダウ先物は、前日比変わらない値で推移している。
米国企業の好業績を反映した株価動向になるのか、それとも週末要因で利食い売り
に押されるのか?どちらにしても材料待ちでの取引開始になりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

地味ーに上昇中。。97.50~60トライなら後半程度の上げは期待出来そう。。押し目も浅くなってきているので、週末相場ということもあり、もう少し上値ありそうだが。。さて・・

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は97円付近にある三角持合いのトレンドラインでサポートされた。
しかし株価も上がらず、ドル円にも下方向のリスクがあり、
まずは本日高値を上抜けできないと来週は下落リスクが高まりそう。
マーケットがリスクオフに向かいそうな印象を受けるが、どうなるか。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

97円台割れでは底固い値動きとなり、スローな値動きながらジリジリと値を戻しつつある。まずは97.20台に乗せて行けるかどうか。。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14088.19 -398.22 -2.75%
TOPIX 1178.28 -25.07 -2.08%

日経平均は大幅反落。
前場寄り付きは47.27円安の14439.14円。
朝方から売り先行でのスタート。寄付き以降も下げ幅を
拡大し、一時200円近い下落幅となりました。下落一服後は
14,300円前半にて膠着する展開。しかし後場に入ると円の強含み
やアジア市場の株安が重石となり300円超安の下落となりました。
午後の中盤以降に一旦は下げ幅を縮小したものの、大引けにかけて
再び下値を試す展開となり、398円の安値引けにて取引を終えました。
大幅下落の要因として、中国経済の不透明感や日経平均が14,800円の
大台を越えられなかった事から、一旦ポジションを手仕舞う動きが
強まった等の声が市場から聞こえております。
・東証1部
 出来高:24億1139万株
 売買代金:2兆833億円
 騰落銘柄数:値上がり186、値下がり1501、変らず69

円相場は反発。
ドル円は朝方97円前半での値動きから、株価の大幅下落に伴い一時97円
割れとなりました。一旦は97.10台まで反発したものの、大引け後に
再び97円を割り込む動み、現在は97.00-10間での値動きとなって
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円動きません。昨日の米経済指標でも動意に至らず、
日経平均が400円近い下落となっても、200MA割れても、97円割れても
下に走らず・・・
うーん、つまらない。確かにリスクオフと言っても、それ以外に
円を買う理由は見当たらず、ドル円の下落も自ずと限界があるという
事でしょうか。月末が迫っておりますので、本邦輸出の決済圧力
を受け、一旦は96円mid辺りまで下値を試す展開があるかもしれません
が、一方でこれ程の底堅い動きを見ると97円付近での売り仕掛けも
躊躇するところです。
やはり現状の膠着間を打破するには何らかのインパクトのある材料が
必要な様です。
ドル円は目先97円前半を中心とした小幅な値動きを想定し、ひたすら
スキャりたいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.09

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 25日の東京市場は、材料難から動意に薄い展開も、日経平均株価が、350円を超える下落となり、円の買い戻しやドル売りが優勢となった。
 ドル円は97.43から96.94まで下落、ユーロドルは1.3785から1.3833まで値を上げた。クロス円は軟調。ユーロ円が134.43から133.90、ポンド円が157.96から157.13、オージー円が93.70から93.00、NZD円が81.33から80.55、カナダ円が93.51から92.90、スイス円が109.18から108.78まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=92.50-94.00)
戦略としては92.95-00と93.30-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、93.65-75をストップ、93.80-85超えでの倍返し。ターゲットは94.05-10を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りは94.30-35での倍返し。ターゲットは94.60-65、94.95-00と利食い優先で、売りはこういった位置から95.10-20、95.30-40、95.45-55と売り上がって、ストップは95.65-70超え、95.75-80超えでの倍返し。ターゲットは、96円前後、96.15-20の動向次第。超えても96.40-55での利食い&売りで、ストップは96.70-80超え。一方下値はストップは92.85-95割れ。92.65-70まで買い下がっても、ストップは92.50-55割れでの倍返し。ターゲットは92.35-45、92.00-10と買い戻しで、買いは91.70-90、91.55-60、91.45-50、91.25-35と順次買い場を探して、ストップは91.15-20割れや91.00-15割れでの倍返し。ターゲットは90.85-95や90.70-80の動向次第。割れると90.50-65での戻し&買い直して、90.35-40をストップ、90.25-30を倍返ししても、89.95-05、89.80-85と買い戻し&買い下がって、ストップは89.70-75割れで倍返し。(予想時レート: 93.05 予想時間 17:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=96.50-97.50)
戦略としては、96.90-95と97.10-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、97.25-30と売り上がって、ストップは97.40-50超えや97.60-65超えでの倍返し。ターゲットは97.80-90、98.00-10と利食い&売り上がって、ストップは98.10-20超えで、98.35-40の売り直しのストップは98.45-55超えで、98.55-70、98.75-90と売り直して、ストップは99.00-15超えでの倍返し。ターゲットは99.15-25、99.35-50での利食い&売り直し。このストップは99.65-70超えでの倍返しも、99.75-85と利食い&売り場を探して、ストップは99.95-00超えでの倍返し。一方下値は96.75-85、96.65-70と買い下がって、ストップは96.50-60割れでの倍返し。このターゲットは96.35-45、96.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から95.95-96.10と買い下がって、ストップは、95.80-90割れで倍返しも検討される。 ターゲットは95.60-65、95.35-40と買い戻しから、95.10-25と買い下がって、ストップは94.80-00ゾーンの倍返し。(予想時レート:97.00 予想時間 16:55)

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

IFO前に1.3825近辺へ上昇も、結果が予想よりも若干悪かったことで小緩んでいる。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限とで挟まれたレンジでの動きとなっています。バンドの上下限中心線が下落機長となっており、流れは下向きといった状況となっています。目先はバンドの下限まで下落して、そこから押し戻す動きとなっていますが、上値の重さが意識されての動きとなっていくのではないでしょうか。93円を割り込んでの動きとなっていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちすることが出来るかどうかといったところです。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏での動きとなっています。仮に短期線が底打ちしても中期線の底打ちには時間がかかりそうで、中長期的には売り圧力が強まる可能性が高いでしょう。そうなると、やはり93円を割り込む動きを想定したほうが良さそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの下落局面となっています。東京時間帯での上昇に対する調整局面で、バンドの中心線を目指しての動きとなっています。1.38ドルをイジすることが出来るかが先々ポイントになっていきそうです。中心線は1.38ドル上にあるので、支えられる可能性が高そうです。バンドの下限が緩やかに上昇基調となってきている事を考えると、全体的には上昇トレンドに入っているようにみえるところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。勢いは強いものの、下値余地は十分にあります。一方、中期線は上昇基調となっており、下値は堅そうです。短期線の下落基調が転換した場合は再度上値を追う動きとなるでしょう。目先は未だ上値の重い展開が予想されるところではありますが、徐々に下値の堅さが意識されて、再度バンドの上限を目指す動きとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてからの動きから持ち直したものの、上値の重さが意識されて再度下値を追う動きとなっています。97円割れの水準が目先は意識されており、下げ渋っていますが、上値の重さが強く意識される状況下で、再度割り込んでの動きとなった場合は警戒感が高まってくる可能性もありそうです。欧州時間帯に入っていることも考えると、懸念が強まります。

RCIで見ると、短期戦が底打ちから上昇となっています。ただ、ここでの動き次第では変化する可能性もあり、はっきりしない動きです。一方、中期線は下落基調を維持して下値圏に入っています。調整の動きから買い戻されても、再度上値を抑えられる可能性が高いでしょう。状況としては戻り売り優勢となっており、97円割れの水準から、さらに下落となってもおかしくないでしょう。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

96.95レベルまで下落。この位置が現状支えるが、上値は重く、買いに安心感は低い。

ドル円は、日足サポートが96.80レベル。96.50割れには大口のストップ思惑。

ただ、ビッドも控えているかもしれない。

ユーロドルは1.3833まで。ただ、一過性の上昇にはなりづらい。

1.3835に大口の利食い売り。1.3850はオプションの防戦。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が下げ幅を拡大し、300円超の下落となっている。中国経済の先行き警戒感が意識されている。そうした中で、ややドルに対する売り圧力が強まっている。円はドル円では一時97円割れが出ているが、クロス円はドルの下落もあり、そこまで下げていない状況となっている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は200円弱の下落となっている。リスク回避的な動きが強まっており、警戒感が根強い。中国の引き締め観測に対する思惑が上値を抑える展開となっている。ただ、為替相場は小康状態であり、方向感は見えにくい。欧州時間帯までは動きがでない可能性もある。

今日の東京は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

揉み合いが続きそうだが、朝は日経の寄りが高そうなこと、5-10日要因などから、ドル円は一定の反発期待も、持続性は疑問。

揉み合いに終わるか? それとも週末の調整が強まるか注意。

ただ、総じて買いにポジションが傾く中、98円方向は重いと見ておきたい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:30 (日) 9月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.9% 予想+0.9%)
08:30 (日) 9月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.8% 予想+0.7%)
08:30 (日) 10月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)[前年比](前回+0.2% 予想+0.3%)
17:00 (独) 10月ifo景況指数 (前回107.7 予想108.0)
17:00 (独) 10月ifo景気期待指数(前回104.2 予想104.6)
17:00 (独) 10月ifo現況指数(前回111.4 予想111.6) 
17:30 (英) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
17:30 (英) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比] (前回+0.1% 予想+1.7%)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.1% 予想+0.4%)
22:55 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回75.2 予想75.0)
23:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表
02:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
日本企業決算:東海東京、協和発酵キリン、NRI、中外製薬、ヤフー、日本電気硝子、JFEHD、ワコム、富士通ゼネ、日立ハイテク、沖セル、ドコモ
米企業決算:UPS、P&G、サムソン電子
欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル)
高島暦:「前日来の波動について駆け引きせよ」

10/27(日)
グルジア大統領選挙
15:30 (日) 岩田日銀副総裁「高橋是清翁顕彰シンポジウムにおける挨拶」
英国及び欧州市場冬時間に移行

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米週間新規失業保険申請件数が、35万件と市場予想の34万件より弱い結果となったものの、反応は限定的。手がかり難から揉み合い推移となった。
 ユーロドルは、1.3765から1.3826と高値を若干更新も、更なる動きとならず、ドル円は97.21から97.45での揉み合い。
 クロス円は、NYダウの110ドル高の堅調にも、反応がは薄く、同様に揉み合いとなった。ユーロ円が134.05から134.62、ポンド円が157.06から157.80での推移となったが、オージー円が93.19の安値、NZD円が81.00、カナダ円が93.27、スイス円は108.94まで一時下落後買い戻しされた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは保たれ、基調も強きの状態で反発。
明日は1.37ハイにポイント。

10月24日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ    15450(+37)
ナスダック  3909.81(+2.74)
S&P500   1746.74(+0.34)

失業保険申請件数の発表も終了し、材料難のなか株式市場は小幅高で推移
している。
原油市場はNYに入り急激に値を落としている。
また、為替市場ではドル買いの様相ながら、ドル円はやや円買い。
ポンドが対ドルで値を急激に下げているのが目立つ。
欧州株式市場は、軒並み堅調推移。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円が全般に弱く、ポンド円は昨日安値を下抜けると、
155円台ぐらいまで下げる可能性がありそう。
ただドル円が200日線付近にあり、その下にはトレンドラインもあるので、
ここがサポートされて大きく買い戻されると、ポンド円も下げなさそう。
ドル円の動きを見つつ、ポンド円は下目線。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンにはすでに到達している。
1.3770に小さなポイントで、われでは押しに備える。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14486.41 +60.36 +0.42%
TOPIX 1203.35 +7.37 +0.62%

日経平均は反発。
前場寄り付きは81.31円安の14344.74円。
前日の欧米株安を引き継ぎ朝方は売り先行での
スタートとなり、一時152円安の14,273円まで下落。
その後10:45に発表されたHSBC中国PMIが50.9と予想を
上回る結果となった事から上海総合指数が一時プラスに
転じ、日経平均も下げ幅を縮小し一時14,400円台を回復。
後場は寄付きから再び下値を試す動きとなったものの、
前日の大幅安の反動から14,300円付近では押し目を買う
動きが見られ、終盤にかけて上昇に転じる展開。
引け際に一段高となり、60円高にて取引を終えました。
・東証1部
 出来高:23億1125万株
 売買代金:1兆8920億円
 騰落銘柄数:値上がり1321、値下がり309、変らず124銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方97.30台での値動きから、一旦は上値を試した
ものの、株価の下落に連れ一時97.10台まで反落。その後
中国PMIの予想を上回る結果を受け97.40台まで反発したものの
上昇は続かず97円前半にて膠着する展開。終盤にかけて
上昇に転じ、一時97.60台まで反発する場面が見られましたが
再び97.30台の水準まで押し戻されております。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨日は中国ネタで円が買われ、続くキャタピラーの決算が
中国経済の鈍化を裏付ける形となった事から、本日発表の
中国PMIにも注目が集まっていた様です。
結果は50.9と前月の50.2から小幅に改善し、中国に端を
発するセンチメントの悪化傾向は今のところ若干落ち着いた
感じでしょうか。
現在欧州株の主要指数は概ね堅調な推移となっており、
ドル円・クロス円も底堅い動きとなっているものの、
上値を伸ばしきれない状況。
ドル円は昨日・今日と一時的に200日MAを割り込んだので、
下に走るか?と期待したものの、下にも行けず現状97.30付近
にある200日MAで何とか踏ん張っている感じです。
この踏ん張りは下値固めか、それとも下抜けのタイミングを
計っているかのどちらかを見極めたいところで、本日発表の
米経済指標が動意のきっかけになるかもしれません。
指標の発表まで暫く様子を見るとします。

現在のレート
 ドル円:97.39

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

週間新規失業保険申請件数が、注意となりそう。

米窓口閉鎖の悪影響が出るか?

40万件超えなどとなると瞬間ショックが走りそう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

24日の東京市場は、材料難も中国10月HSBC製造業PMI・速報値が予想を上回ったこと、株価が持ち直したことで、円の売り戻しが優勢となった。 
 ドル円は97.18から97.61、ユーロドルは1.3773から1.3817へ上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が133.80から134.79、ポンド円が157.18から158.20、オージー円が93.51から94.35、NZD円が81.65から82.37、カナダ円が93.67から94.10、スイス円が108.94から109.49まで値を上げた。(15:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=133.70-135.20)
下値を133.85-90で維持して反発的。上値は134.45-50の節目、134.75-90の戻り高値、134.95-05の窓の上限、134.15-20が視野となるが、売りが出易い。135.25-35や135.50-55を越えて、週足の135.65-70、138.45-70などの戻り高値群が視野となるが、139.20-25を超えるまでは売りが出易い。一方下値は134.10-25が維持すると良いが、133.85-90を割れると、133.65-75まで視野となるが維持されると更に突っ込み売りは出来ない。ただし、133.55-65を割れると133.45-50、133.30-40や133.15-25を割れると132.95-00、132.75-80なども視野となるが、維持できると更に下落は進まないが、132.65-70や132.40-45を割れると、131.15-20の下ヒゲから131.90-00の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、131.80-85を割れると、131.65-70、131.50-55、131.40-45まで視野となるが、買い直し位置も、131.20-30や131.10-15を割れると、130.95-05の窓の上限が維持できるか焦点となる。(予想時レート:134.50 予想時間 14:45)


London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3850)
下値を1.3770-80で維持して、1.3795-00の上値とのブレイク待ち。上値は超えると週足からは1.3805-10や1.3855-60、1.40前後の月足のレジスタンスがターゲットとなる。一方下値は1.3750-65が支えると強いが、1.3740-45を割れると1.3720-25、更に割れると1.3700-10から1.3685-90の窓の下限が視野となるが買いが入り易い。ただし1.3660-70や1.3650-60を割れると、1.3640-50、1.3620-25まで視野となるが、買いが直し位置も窓の上限となる1.3615-20を割り込むと、下落が1.3565-70の窓の下限、1.3550-55まで視野となるが、買いが入り易い。このリスクは1.3535-45や1.3515-20割れで、その場合1.3505-10から1.3495-00の窓が視野となる。(予想時レート:1.3790 予想時間 14:40)

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

2011年11月以来の1.38台乗せ。ユーロ円も連れ高となり、134.75近辺へ上昇。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

日経平均下落を受け97.20を割り込む場面もあったが、この水準では買い意欲も強く、97.40台へ値を戻している。中国PMIの好結果も買戻し材料に。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NY中盤~終盤、暫く97.20/40でもみ合いが続いていたが、東京に入りユーロ円上昇のサポートもあり97.50をタッチ。97.20台をサポートにまずは堅調なスタート。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場では、主要市場の軟調な株価受けて、ドル売り、円買いが継続した。ただ、材料難もあり、更に大きな動きとはならなかった。
 ドル円は97.15まで下落後、97.49まで反発。ユーロドルは、1.3741まで調整後1.3794まで高値を若干更新したが、1.38のオプションの防戦に引き続き上値を抑えられた。
 クロス円では、ユーロ円が133.58から134.21、ポンド円が156.97から157.51、スイス円が108.55から109.18まで反発したが、オージー円は93.44、NZD円は81.34、カナダ円が93.56まで下落後も、戻りの鈍い展開が続いた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 9月貿易収支 (前回-11.91億NZD)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
10:45 (中) 10月HSBC製造業PMI・速報値(前回50.2)
12:00 (豪) ロウRBA副総裁講演
13:45 (スイス) クレディ・スイス・グループ・7-9月期決算発表
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
16:30 (独) 10月PMI製造業・速報 (前回51.1 予想51.3)
16:30 (独) 10月PMIサービス業・速報 (前回53.7 予想53.6)
17:00 (ユーロ圏) 10月PMI製造業・速報 (前回51.1 予想51.5)
17:00 (ユーロ圏) 10月PMIサービス業・速報 (前回52.2 予想52.2)
17:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表
17:30 (香港) 9月貿易収支 (前回-396億HKD)
19:00 (英) 10月CBI製造業受注指数(前回+9 予想+10)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.8万人)
21:30 (米) 米8月貿易収支
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数 (前回42.1万件 予想42.5万件)
01:45 (加) カーニーBOE総裁講演
欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル)
米30年物価連動債入札(70億ドル)
日本企業決算:カゴメ、信越化学、ニューフレア、日本トリム、SMK、キヤノン、松井証券、カブコム、富士電機
米企業決算:マイクロソフト、ジンガ、3M、アマゾンドットコム、フォード
高島暦:「変化日。前場の引け尻の足取りに注意肝要」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ユーロ円が133.61から134.21、ポンド円が156.87から157.51で推移、スイス円は108.55から109.15まで反発、オージー円が93.44、NZD円が81.34まで値を下げ、カナダ円はカナダ中銀が政策金利を据え置いたが、声明で「成長が予想を下回り低インフレが長引く可能性がある」と指摘、将来の利上げに関する文言を削除したことで売りが強まり、93.56まで下落した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向はドル売り、円買いが継続。 NYダウが軟調に85ドル安でスタートしたことも悪影響を与えている。
 ユーロドルは1.3742、ポンドドルが1.6112まで下落、ドル円は97.17から97.49まで反発したが、更なる動きとなっていない。
 またドルスイスが0.8913まで値を下げた。

10月23日 NY株式市場

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ    15410(▲56)
ナスダック  3901.60(▲27.97)
S&P500 1746.01(▲8.7)
寄り付き後マイナスでスタートしたNY株式だったが、ここに来て再度下落幅を広げる
展開になっている。
為替市場では、ユーロがドルに対して強く1.3789まで上昇している。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎは解消され、基調は強気を保って底堅い状態から反発。

NY市場開始前

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

本日はアジア時間で材料視された「中国人民銀行の金融政策引き締め」に関して
米国株式市場が材料視するか注目。
欧州では、アジア時間の流れを引き継ぐと同時にS&Pによるフランス経済の景気
減速懸念発言、SSM発足に向けての銀行株売り、利益確定売りなどが重なり全体的に
売り先行となっている。
ダウ先物は15413ポイント(▲55)付近での推移、原油は96.36と大幅下落。

なお、本日発表されたキャタピラーは、一株利益、純利益ともに市場予想を大きく
下回る減収減益を発表している。
また、ボーイングは増収増益を発表している。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

133.60台のサポート水準を維持し、134.15近辺を回復。戻り売りが出易いLVLではあるが、大きく値を下げた後だけに押し目が浅いようだともう一段買戻しが入る可能性も。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは豪ドルがリスクアセットでもあるため、
本日のリスクオフの動きで大きく下落。
しかし、0.96はサポートされており、ここは先週金曜の安値でもある。
このため、0.96がサポートされている限り、
AUDUSDは上昇の可能性があると考えている。
引き続き上値目標値は0.99台

EURAUD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURAUDは注目していた1.4240付近を上抜けて、
豪ドル買いよりユーロ買いの方が強そう。
基本的には引き続き豪ドル買いスタンスながらも、
新規ポジションはタイミングを測った方がよさそう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日急落し、200日線の97.26付近がサポートされている。
この下には三角持合いのトレンドラインが96.94付近にあり、
これらを下抜けると、ドル円は大きな下落の動きに向かう可能性がある。
しかし、それほどの円買いやドル売りになるとは思えず、
逆にこのレベルはサポートされて上昇に向かう可能性がありそう。
やはりドル円はわかりにくく、手を出しにくい。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

リスクオフの動きを受け、一時97.20を割り込んだドル円。その後、買戻しも入るが97.50台が重い展開。このまま戻り鈍いようだと97円台割れトライもありそう。

SHIBOR

テーマ: 独り言

田向宏行

本日午後から急激にリスクオフの動き。
日本時間の午後0時半に発表される上海銀行間金利(SHIBOR)の翌日物が急騰。
これを受けてリスクオフとなった模様だが、
これが継続するのか、一時的か現状では判断できない。
マーケットが荒れているので、しばらく様子見。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14426.05 -287.20 -1.95%
TOPIX 1195.98 -18.46 -1.52%

日経平均は大幅反落。
前場寄り付きは71.16円高の14784.41円。
前日の欧米株高の流れを引き継ぎ朝方は買い先行。
一時86円高となる14,799円まで上昇しました。
買い一巡後は伸び悩む動きとなり、円安の一服も嫌気
され小幅に反落。後場に入ると中国当局が金融を引き締める
との観測から上海総合指数が大きく下落した事等を受け、
先物主導で寄りから一段安となり、急激な円高進行とともに
スパイラル的に下げ幅を拡大。一旦は14,500円前後にて
揉み合いとなったものの、大引けにかけて下押しとなり
287円の安値引けとなりました。
・東証1部
 出来高:27億2733万株
 売買代金:2兆2048億円
 騰落銘柄数:値上がり233、値下がり1452、変らず69銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方98円前半での値動きから、東京市場寄り付き後に
じり安の動きで98円を割り込み、中国株の下落や米債利回り
の低下を受け下げ足を早める展開。一時97.20台まで下押しとなり
本日安値を更新しました。ユーロ円は一時134円割れ、豪ドル円は
朝方つけた95.60台の高値から2円近い急落となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨夜の雇用統計はNFPが予想を下回り、ドル円は一時97.50台
まで突っ込んだものの結果的にnonevent。ユーロが火柱立てている
のを尻目にドル円は値動き乏しく手詰り感が蔓延する中、一夜明けて
ようやく覚醒してくれました。
アジア株の主要指数は終盤にかけて軒並み下落。現在欧州株の
主要指数も下落でのスタートとなっており、市場はリスクオンが
巻き戻される展開となっております。
ただ、株式市場に関してはこれまで随分と上昇して来た事から、
ある意味健全な調整とも言えそうで、リスクオフに傾斜と言って
良いかは微妙なところ。ドル円は株価の調整・米長期金利の低下一服や
他のストレートにてドルショートの巻き戻しの動きがが出て来れば
再び下値を固める展開となりそうで、もう暫くはレンジ内での値動き
継続と踏んでおります。(レンジブレイクには特段の材料が必要でしょうか)
アルゴ主導でオーバーシュートする可能性に留意しつつ、レンジ下限を
少々拡大した96円後半~97円後半を目先の値幅として想定し、
欧米株の動向を睨みながら取引に臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.30

『ゴルフ流FX売買シグナル』10月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2013年10月23日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 23日の東京市場は、日経平均株価が軟調となったこと、米国の10年物国債利回りが2.50%割れへ下落したこと、上昇したクロス円に利食いが強まったことなどから、円の買い戻しが大きく強まった。
 ドル円は97.255まで下落、ユーロドルも1.3793から1.3763まで値を下げた。クロス円では、ユーロ円が135.28から133.98、ポンド円が159.37から157.42、オージー円は、豪7-9月CPIが予想を上回るも、95.66から93.78へ値を下げ、NZD円が83.61から81.65、カナダ円が95.42から94.33、スイス円が109.69から108.69まで下落した。(16:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=157.00-159.00)
上昇が159.50-55まで拡大もトピッシュとなり、下落が157.75-80まで拡大。現状この位置が維持しており、更に突っ込み売りの状況ではないが、上値は158.15-20がCapされると弱い。158.30-35越えて158.45-50、158.75-80、159.00-10の窓の上限、159.10-30が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。一方下値は157.75-80を割れると157.55-65、157.30-40、157.10-20、156.90-95が順次視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし156.75-80や156.65-75を割れると、156.30-45の下ヒゲ、156.05-20の窓が視野となるが、買い直し位置。リスクは155.75-80、155.50-65、155.45-50を割れるケースとなる。(予想時レート:157.80 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=93.50-95.00)
上昇が95.65-70まで拡大も、トピッシュとなり、下落が93.75-80を維持する形。上値は、94.20-25がCapされると弱いが、94.30-35を越えると94.60-65の節目、94.95-00、95.10-20のそれ以前の安値、95.30-40、95.45-55の窓の上限が視野となるが売りが出易い。95.65-70や95.75-80の窓の下限を超えて、96.00-05の窓の上限、96.15-20から96.40-55の窓が視野となるが、更なるレジスタンスから売り出易い。一方下値は93.75-80や93.65-70を割れると93.45-50なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは93.25-30を割れるケースで、その場合93.15-20、93.05-10の戻り安値まで視野となるが順次支えると堅調だが、92.85-95を割れると、92.65-70なども視野となるが、維持できると更に下落は進まない見通し。(予想時レート: 93.95 予想時間 15:40)

それはさておき

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は、97.36まで下落。 97.50にビッドがあったかは不透明だが、既にこの位置が重くなっている。

一方、ホワイトハウスからは今回の政府閉鎖による影響を雇用者数で120,000、Q4の成長率で0.25%のマイナスインパクトとなるとの推定が発表されている。

10月の雇用統計がどういった数字となるか注目だが、こういったのは、悪い内容を織り込むので、それまではリスクだが、発表後は巻き戻しで考えたい。尚10月米雇用統計の発表は、11月8日(金)。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

97.44レベルまで下落。

米国10年物国債利回り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時2.50%割れへ。

クロス円の

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

利食いのせいか、日経平均株価は、堅調なレベルも円買いが進んでいる。

なんか、今日はいやな予感のする水曜日。 高島暦は、海外で大動きすると言っているけど。

さてどっちだ?

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

97.70台へ下落中。ユーロドルも1.38台乗せ寸前まで上げて来ており、ドル売りの流れ継続。

豪7-9月期CPIは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

前年比で、予想1.8%を上回る2.2%。

強いとは言えないが安定した数字で、直ぐに利下げはない状況からオージードルは高値更新。

また、日本株はあまり強いとは言えず、ドル円も軟調気味。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

米NFPが終わり、98.30→97.86→98.47→その後は98円台前半で膠着・・と今日の東京は静かなスタート。材料不足の中、クロス円がリードする値動きとなりそう。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、注目の米9月雇用統計において、非農業部門雇用者数が、前月比+14.8万人と市場予想の+18万人を下回ったことで、ドル売りが拡大した。 ただ、NYダウが、100ドル超えの上昇となり、対円では、クロス円の買いで、ドルは反発した。また、米10月リッチモンド連銀製造業指数や米8月建設支出は、市場予想より強い内容となったが、反応は限定的。 
 ドル円は97.86まで下落後98.49まで反発、ユーロドルは、2011年11月14日以来の1.3792まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が135.52、ポンド円が159.51、オージー円が95.67、NZD円が83.97、カナダ円が95.73、スイス円が109.63まで一時上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.8%)
09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+2.4% 予想+1.8%)
15:45 (仏) 10月企業景況感(前回97 予想98)
17:00 (南ア) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.4% 予想+5.9%)
17:30 (英) BOE議事録(10月9-10日開催分)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+0.3%)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表
21:30 (米) 9月輸入物価指数[前月比](前回±0.0% 予想+0.2%)
22:00 (米) 8月住宅価格指数 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.8%)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
23:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・速報 (前回-14.9 予想-14.5)
23:30 (米) 週間原油在庫(前回+680.7万バレル 予想+255.0万バレル)
02:30 (ユーロ圏) リンデ・スペイン中銀総裁講演
日本企業決算:JPX、カワチ薬品、バルカー、蝶理、キヤノンMJ、栄研化学、信越ポリマーなど決算発表
米企業決算:ボーイング、キャタピラー、AT&T
高島暦:「高下激しく後場に至り大動きする」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

98.60のポイントの下で、目先も下向きを保って反落、
しかし基調は強気で底堅く、相反状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは98.57。
戻りで目先は下向きを保ち重く反落、
基調は現状は強気でまだ相反。

EURAUD

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの急騰でユーロクロスも上昇。
EURAUDも上昇しているが、1.424付近を上抜けない限り
下方向と考えている。
ユーロが引き続き買われるなら、豪ドルがそれ以上に買われる可能性があり、
明日の豪州CPIで豪ドルがどう動くかが注目される。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.62ミドルにポイント。
越えてくると次の上の芽がでてもいいところ。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が135.50、ポンド円が159.51、オージー円が95.67、NZD円が83.97、カナダ円が95.73、スイス円が109.63まで上昇した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、米9月雇用統計において、非農業部門雇用者数が、前月比+14.8万人と市場予想の+18万人を下回ったことで、ドル売りが拡大した。 ただ、NYダウが、100ドル超えの上昇となり、対円では、クロス円の買いで、ドルは反発した。
 ドル円は97.86まで下落後98.49まで反発、ユーロドルは、2011年11月14日以来の1.3774、ポンドドルが1.6214、オージードルが0.9729、NZDドルが0.8542まで上昇。ドルスイスが0.8957、ドルカナダは1.0272まで下落した。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

NY時間もドル売りが止まらず、
EURUSD、GBPUSD、AUDUSDが上昇、USDCHFが下落。
ドル円だけは、ドル売り円売りで動きにくい。
クロス円は大きく動いているが、ドル円が動くを振られやすく手を出したくない。
引き続きドルストレート主体の相場。

10月22日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ    15424 +33
ナスダック  3937.95 +19.85
S&P500 1751.69 +7.03
原油先物  99.80
株式市場がOPENしたが、先程の状況と変わらずテーパリング開始の遅れとの
思惑から株式市場は上昇している。
このあとリッチモンド製造業指数、米8月建設指数等が発表されるが、材料視
されることななさそう。

弱い米NFP

テーマ: 独り言

Ryuz

予想より弱い結果にドル売り優勢。ドル円は97.90を割り込むも、ユーロドル上昇に連れユーロ円買いも入ったことで98円台前半を回復。ユーロドルは1.3750バリア観測もあり、手前で下げ渋り。

NY株式市場 開始前

テーマ: 株式市場

シーマスター

先程雇用統計が発表され、予想を下回る雇用者数にて急激にドル売りと
なったが、この悪化が逆に「テーパリング」の時期を遅らせるとの観点から
ダウ先物は急上昇している。
これに連れて欧州、日経225夜間でも連れ高となっている。
米国10年国債は▲2.8%の下落、原油は99.77付近での推移。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.9640~0.9680の間で推移。
このどちらを抜けるかに注目。
昨日の安値でもある下を抜けると少し調整される可能性。
それでも豪ドルは買われやすく、下げれば買うスタンス。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14713.25 +19.68 +0.13%
TOPIX 1214.44 +2.08 +0.17%

日経平均は小幅続伸。
前場寄り付きは16.49円安の14677.08円。
朝方は小安く始まったものの、トヨタ・ソフトバンク等の
主力株の一角や中小型の材料株等が物色され、前引けに
かけてプラスに転じ、一時14,700円台を示現。
後場は高寄りから一時50円高まで上昇しましたが、今夜予定
されている米雇用統計や企業決算の本格化を前に積極的な
売買は手控えられ、前日終値付近まで反落し小幅な揉み合い
のまま取引を終えました。
・東証1部
 出来高:21億7247万株
 売買代金:1兆4826億円
 騰落銘柄数:値上がり998、値下がり592、変らず163銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方98.10台での値動きから、徐々に下値を切り上げ
98.30台まで上昇。午後は98.20-30台にて揉み合いの動きに
終始する展開となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
米雇用統計待ち・・・と言ってもドル円はじり高推移となって
おり、日中のレンジ幅をブレイクしております。
どうも今夜のNFPは強い結果が出るのでは?との噂が市場に
出回っている様で、昨夜のNYタイム以降小幅ながらもドル円
を買い戻す動きが出ている様です。
そうは言っても、結果が出るまでは大きな動きは期待できない
しょうから、21:30までじっと待ちたいと思います。
ドル円に関しては結果に素直に反応する展開となりそうな
ものの、イレギュラーな発表ゆえ少なからずノイズが混じって
いるとのコンセンサスから、発表後の動きは瞬間的なものに
なるかもしれませんので、仮にサプライズが出たとしても
深追いは避けた方が無難でしょうか。
結果そのもよりも、寧ろ株価や金利の動きに注意を払いたいと
思います。

現在のレート
 ドル円:98.36

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限を意識してのバンドウォークとなっています。ただ、バンドの下限の動きが緩やかな下落であり、急激な動きにはなりにくいところではあります。これがさらに下落となるか、上昇となっていくのかで流れが変化する可能性はあるでしょう。95円が意識されての動きであり、ここを突破するかどうかも重要なところでしょう。徐々に上値の重さが意識されてきているようにも見えますが、買い圧力も残る状況となっています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。短期的に買われやすい状況が継続しています。短期線がこの基調をイジすることが出来るかどうかに注目が集まるでしょう。一方、中期線も高値圏での横ばいとなっています。上値余地を若干残していますが、底堅い動きを支える展開となっています。短期線の動き次第ではありますが、安易な売りは危険でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限から持ち直しての動きとなり、バンドの中心線をブレイクしての動きとなっている。ただ、そこからの上値が若干重く、目先は中心線まで押し戻されている。バンド幅は縮小傾向にあり、そもそもここからは動き難いところとなっている。狭いレンジでの動きとなる可能性が高まっているが、エネルギーの蓄積もあり、動き出したら大きくなる可能性も残る。いずれにせよ動き出すまでは様子見ムードが強まりそう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動き。ここから横ばいとなるのか、天井打ちからの動きとなるのかで流れが変わってくる。一方、中期線は底打ちからの動きとなっている。まだ下値圏での動きだが、下値の堅さが徐々に意識されていきそう。短期線の動き次第ではあるが、底堅い動きが意識されそうで、バンドの上限を目指す動きとなっていくのではないか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限からの調整局面で、一時的にバンドの中心線をタッチしたが、そこから再度持ち直しての動きとなっている。バンドの上下限・中心線は上昇基調にあるため方向感としては上向き。ただ、大きな動きにはなりにくい状況。バンドの上限まで届けば今日の高値圏が意識されることになりそう。そこをブレイクしての動きとはなりにくいのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちからの下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかに注目が集まります。底打ちからの動きとなれば目先は持ち直しの動きとなる可能性が高いでしょう。一方、中期線は天井うち気配があるものの、高値圏での動きであり、中長期的には底堅い動きとなりそうです。となると、短期線の底打ちからの動きが意識されることになりそうで、バンドの上限まではやはり押し戻すのではないでしょうか。

『ゴルフ流FX売買シグナル』10月22日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2013年10月22日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=133.50-135.00)
上昇が134.40-45まで拡大。上値は134.45-50、134.50-60が視野となるが再Capされるとレジスタンス的。134.70-75や134.95-00を越えて、週足の135.35-70、138.45-70などの戻り高値群が視野となるが、139.20-25を超えるまでは売りが出易い。一方下値は134.25-35が維持すると強いが、134.15-25を割れると134.00-05、133.85-95、133.75-85が視野となるが維持すると堅調。 ただし133.55-65を割れると133.45-50、133.30-40や133.15-25を割れると132.95-00、132.75-80なども視野となるが、維持できると更に下落は進まないが、132.65-70や132.40-45を割れると、131.15-20の下ヒゲから131.90-00の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。(予想時レート:134.40 予想時間 14:25)

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは少し下げたものの昨日安値でサポートされている。
この0.9640付近でサポートされていれば、再び上昇の可能性。
今夜は雇用統計が控えるが、FRBがQE3を縮小するのは遠のいており、
その意味でもドルは売られやすく、AUDUSDは上方向を考えている。
昨日安値を割って下げるなら、押し目待ちでショートはしたくない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=97.70-98.70)
反発が98.35-40まで拡大。上値は超えると98.45-55、98.55-70、98.75-90が視野となるが売りが出易い。99.00-15や99.15-25を越えて、99.35-50が視野となるが、利食い優先となる。99.65-70を越えて99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。一方下値は既に98.25-30から98.15-20の窓が維持されると堅調も、98.10-15を割れると、98.00-10、97.90-00まで視野となるが、買いが入り易い。ただし97.75-85を割れると97.60-70、97.55-60の下ヒゲを割れると97.40-50、97.20-30なども視野となるが、更なるサポートから買いなおし位置となる。(予想時レート:98.30 予想時間 14:10)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

新番組、2回目「佐藤りゅうじのうっしっしーFX攻略法」スタートしてます。

待ちに待った、米雇用統計

テーマ: 独り言

Ryuz

なので、東京はスルー。ロンドンでジャブくらい打ってUPする感じ。。

今日の東京も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

動かないそう。。。。。様子見に徹する予定。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、材料難もあり、米9月雇用統計の発表を控え、動意に薄い状況が継続した。
 ユーロドルは1.3651まで下落、ドル円は98.24まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が134.38へ上昇、ポンド円は158.76から158.43での推移、オージー円が94.96から94.72、NZD円が82.84まで値を下げ、カナダ円が95.43、スイス円が108.96まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12:45 (日) 20年債入札(1兆2000億円)
15:00 (スイス) 9月貿易収支 (前回+18.5億CHF(+18.6億CHF))
17:00 (英) ビーンBOE副総裁講演
17:30 (ユーロ圏) スペイン国債入札
17:30 (英) 9月財政収支(前回-115億ポンド)
21:30 (米) 9月非農業部門雇用者数 (前回+16.9万人 予想+18.0万人) 
21:30 (米) 9月民間部門雇用者数(前回+15.2万人 予想+18.3万人)
21:30 (米) 9月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
21:30 (加) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
23:00 (米) 10月リッチモンド連銀製造業指数 (前回0 予想0)
米アップル発表会
日本企業決算:日本電産、電算リード、電産コパル、リコーリース、ベクター、石塚硝子
米企業決算:ユナイテッドテクノロジーズ、トラベラーズ、コーチ、デュポン
高島暦:「前場安いとと後場高の日。逆なら見送れ」

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は基調目先とも上向きの強い配置。
明日は133円ハイにポイントでこの上では上昇リスク。

10月21日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   15368 ▲30
ナスダック 3917.55 +3.27
S&P500 1743.21 ▲1.29
寄り付きはプラスで始まったNYダウだったが、現在値を下げて
マイナスで推移している。
本日、決算発表を行ったマクドナルドは1.5ドル程値を下げて取引されている。
為替は円絡みは小動き。ユーロがドルに対して売られている。
原油は100ドル丁度で推移していたが、ここに来て100.50ドルまで上昇している。

今週の米国主要企業決算発表スケジュール

テーマ: 株式市場

シーマスター

☆21日
  HAL ハリバートン
  MCD マクドナルド
☆22日
  WDC ウエスタンデジタル
  CSL カーライル
  COH コーチ
  STT ステートストリート
  TXN テキサスインスツルメント
  DD  デュポン
  TRV トラベラーズ
  YHOO ヤフー
☆23日
  CAT キャタピラー
  BA  ボーイング
  UTX ユナイテッドテクノロジーズ
  UIS ユニシス
☆24日
  LMT ロッキード
☆25日
  AMZN アマゾン
  CCE  コカコーラエンタープライズ
  HOT  スターウッドホテル&リゾート ワールドワイド
  DNKN ダンキンブランズグループ

 翌週以降はアップル、アフラック、オフィスデポ、クラフトフーズ、オールステート
 ゼネラルモータース、ビザ、マスターカードなどが予定されています。
     

NY株式市場 開始前

テーマ: 概況

シーマスター

ダウ先物は前日と変わらない値で取引がされている。
ドル円は、東京CLOSEより約20銭ほど上昇しており、
ややドル買円安傾向。
原油は100ドル割れを試したものの現在は100ドルを回復している。
欧州株式市場は、英FTSE100を除き、小幅安での推移。
明日の雇用統計を控え、様子見基調か?
なお、このあと23時に米国中古住宅販売件数が発表される。


ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

じり高。98.20手前では上値重い値動きだが、20/30をクリアーに上抜けてくるようだと98円台ミドルが見えて来る。これと言った材料がない中、フロー中心の動きとなりそう。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上昇してきたが金曜高値を上抜けできず。
ユーロドルの上昇、AUDドルの上昇などからドルは売られやすく、
ドル円、ドルスイスは下げやすいと考えている。
まずは明日の雇用統計の結果待ちになりそう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14693.57 +132.03 +0.91%
TOPIX 1212.36 +6.84 +0.57%

日経平均は反発。
前場寄り付きは62.49円高の14624.03円。
前週末の欧米株高とドル円は98円台を回復した事等を
手掛かりに朝方は買い先行。一時166円高となる14,727円
まで上げ幅を広げました。しかし、買い一巡後は伸び悩み
後場に入ると60円高の水準まで上げ幅を縮小。その後は
じり高基調の動きとなり、130円高にて取引を終えました。
100円超高の上昇となるも、依然商いは低調で短期売買
主体の地合となっている模様です。
・東証1部
 出来高:17億5093万株
 売買代金:1兆4557億円
 騰落銘柄数:値上がり1296、値下がり322、変らず133銘柄

円相場は反落。
ドル円は貿易収支発表直後の反応は限定的となりましたが、
東京市場寄り付き後の日経平均の上昇に連れ、97円後半の
値動きから上昇に転じ98円台を回復。その後97.90台まで
小幅に反落したものの、午後に入るとじり高推移から
再び98円台にのせ、大引け後に一時98.15まで上昇する
動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
全般にドル売りの地合の中、世界的な株価の上昇を受け、
ドル円は底堅く推移しております。ただ、日本株に限って
言えば商いは盛り上がりに欠け、リスクオンのトレンドに
のっているとは言い難い状況です。
ドル円は足元底堅く推移しているものの、ドル安地合の中で
株価が頭打ちとなった場合の下落リスクは意識しておきたい
ところでしょうか。
明日に米雇用統計を控え、本日は方向感の出難い地合となりそう。
ドル円は目先97円~99円のレンジ幅を想定し、引き続き短期の
回転売買にて対応したいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.05

EURAUD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURAUDは本日も金曜の安値を下抜けて下落。
EURAUDは計算上、1.40を割り込むことが予想され、
豪ドル買いは続くものと考えている。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上値を日足の25×5DMAが98円ミドルで抑え、
下値は日足の200SMAが97円17で支えた狭いレンジ。
このどちらかを抜けないと、ドル円は動きにくく、
クロス円もドル円に影響されそう。
円はドル円がとちらに抜けるかに注目している。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は上昇の可能性が高まっているが、
ドル円の上値が重いのが気になるところ。
チャートからはドル売りでドルストレートが上昇して
クロス円上昇となると思われ、その場合ドル円は下げる可能性がある。
クロス円は上がりそうだが手を出しにくい。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をバンドブレイクからバンドウォークとなる動きでしたが、目先は調整の動きとなり、バンドの中心線まで下落し、そこで再度持ち直しての動きとなっています。下値の堅さが意識されており、再度バンドの上限まで上昇する可能性が高まっています。ただ、今日の高値の更新となると難しいところもありそうで、95円が意識されての調整が入りそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。短期的には売り優勢ではあります。一方、中期線は天井打ちからゆるやかな下落となったものの、高値圏での動きとなり、ここに来て再度持ち直す動きとなっています。短期線の動き次第では一気に買い圧力が高まる可能性もあるでしょう。流れとしては押し目買い優勢の状況で、安易な戻り売りは危険でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況となる中で、レンジ圏での動きとなっています。市場にエネルギーは蓄積されているものと思われますが、現状では方向感が見難い所です。ただ、上限から中心線をブレイクしての下落となっていることを考えると、上値の重さが意識されている状況ということができるでしょう。このままバンドの下限まで到達した場合は、時間帯で考えても下値を追う可能性があるだけに注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっています。この基調が継続されるかどうかに注目ですが、短期的には基調の悪さがうかがえる所です。一方、中期線は底打ちからの上昇基調でしたが、腰折れ気味で、再度下値圏に入ってきそうな状況です。中長期的な流れも悪くなる可能性が高まっているだけに、下値波乱を頭に入れながらの状況ということになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入っています。中心線を目指しての動きであり、98円を割り込む可能性が高まってきています。バンド幅は縮小傾向にあるので、大きな動きにはなりにくい状況ですが、逆に言えばエネルギーの蓄積が意識されている状況であり、バンドブレイクからの動きには注意を要する局面ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きとなっています。天井打ち気配がみられる中で、このまま下落となっていくかどうかに注目が集まる所です。一方で中期線は高値圏での横ばいとなっています。すぐに転換といった動きにはなりにくいところではあります。中長期的には下値の堅い動きが予想されるところですが、短期線の下落基調が鮮明となり、中期線の基調が変わった場合はバンドの下限まで下落といった動きも頭には入れておいたほうが良いでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

この時間は豪ドルが下げているものの、大きな流れは豪ドル買いと考えている。
AUDUSDもAUDJPYも昨日安値を下抜けるようだと、
明日の雇用統計、明後日の豪州CPIを控えて調整が大きくなりそう。
ただ本日安値も下抜けないようなら引き続き豪ドル買いが強いと考えられる。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=93.90-95.20)
上昇がじりじりと94.90-95まで拡大。上値は越えると95.00-10、95.20-35の戻り高値がターゲットとなるが、日足のマイナー・レジスタンスが控える形。95.45-50の窓の節目や、95.65-80の窓の下限を超えて、96.00-05の窓の上限、96.15-20から96.40-55の窓が視野となるが、更なるレジスタンスから売り出易い。96.70-80を越えて、96.85-95、97.10-15、97.25-30が視野となるが、売りが出易い。一方下値は94.55-65が維持すると強いが、94.45-50や94.30-40を割れると94.10-20、94.00-10、93.90-95まで視野となるが買いが入り易い。ただし93.75-80や93.65-70を割れると93.45-50なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは93.25-30を割れるケースで、その場合93.15-20、93.05-10の戻り安値まで視野となるが順次支えると堅調となる。 (予想時レート: 94.85 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3750)
上昇が1.3705-10でCapされて調整も、1.3665-75が維持する形。上値は1.3690-00が再Capされると上値は追いも厳しい。あくまで1.3705-15を超えて週足からは1.3805-10や1.3855-60までポイントが薄くなるので注意。一方下値は1.3665-75が維持すると強いが、1.3555-65を割れると1.3640-50、1.3620-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし、これも窓の上限となる1.3615-20を割り込むと、下落が1.3565-70の窓の下限、1.3550-55まで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3535-45や1.3515-20割れで、その場合1.3505-10から1.3495-00の窓が視野となるが、支えると堅調も、1.3470-75を割れると1.3455-65まで視野となる。 (予想時レート:1.3685 予想時間 15:30)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 21日の東京市場は、材料難から小動きも、堅調な株価を受けて、円売りが優勢気味となった。
 ドル円は97.82から98.17まで上昇、ユーロドルは1.3670から強いドイツPPIを受けて、1.3689まで反発した。クロス円では、ユーロ円が133.85から134.32へ上昇、ポンド円が158.18から158.76、オージー円が94.47から94.94、NZD円が83.02から83.31、カナダ円が95.01から95.34、スイス円が108.40から108.73まで値を上げた。(16:00現在)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

98.10近辺まで上昇後は97.90/00で暫く膠着。明日の米雇用統計に向けて動きづらい展開か。。

『ゴルフ流FX売買シグナル』10月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2013年10月21日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↑
GBPUSD ↓
GBPJPY ↑
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日経平均株価が、プラス150円。

ムーディーズが、債務上限問題解決は格付けにプラスとの見解を示したことで、ドル円は98.11まで上昇。

本日の材料(修正)

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格(前回-1.5%)
08:50 (日) 9月通関ベース貿易収支 (前回-9603億円(-9628億円) 予想-9186億円)
09:30 (日) 黒田日銀総裁講演
15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.7%)
16:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
17:30 (香港) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.4%)
18:00 (ユーロ圏) 2012年政府債務[対GDP比](前回90.6%)
18:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
21:30 (加) 8月卸売売上高(前回+1.5%)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回548万件 予想530万件)
リンデ・スペイン中銀総裁講演
日本企業決算:オービック、OBC、メルコHD、KOA
米企業決算:マクドナルド、テキサス・インストルメンツ
アストロ=為替・NYダウ変化日
アストロ=水星の逆行スタート(11月11日まで)
高島暦:「変化注意日」

現在レベル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 97.79-81
ユーロドル 1.3683-85
ユーロ円 133.81-85
オージー円 94.48-51

今週は、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

22日の米雇用統計を初めとして、窓口閉鎖が終了後の米経済の行方が焦点となる。

既に年来のQE解除無しとの思惑が高まっているが、悪い経済指標が続けば、これを

コンファームする形となる。

一方豪州では、7-9月のCPIは、大きな焦点。RBAがインフレターゲットとする2-3%以内に収まるなら、

当面利下げのが遠のくとの思惑となることで、豪ドル買いに安心感が高まりそうだ。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月21日 04:04
EURUSD 1.3682-86
USDJPY 97.73-87
GBPUSD 1.6169-79
USDCHF 0.9015-24
USDCAD 1.0285-94
AUDUSD 0.9666-75
NZDUSD 0.8480-02
EURJPY 133.72-95
GBPJPY 158.04-36
AUDJPY 94.47-69
NZDJPY 82.84-23
CADJPY 94.90-16
CHFJPY 108.28-57
ZARJPY 9.95-02
EURGBP 0.8455-63
EURCHF 1.2338-47

今週もよろしく!

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月21日 03:16
EURUSD 1.3681-86
USDJPY 97.68-87
GBPUSD 1.6171-77
USDCHF 0.9013-23
USDCAD 1.0288-92
AUDUSD 0.9664-79
NZDUSD 0.8481-13
EURJPY 133.67-97
GBPJPY 157.98-32
AUDJPY 94.45-69
NZDJPY 82.87-34
CADJPY 94.91-13
CHFJPY 108.26-56
ZARJPY 9.95-02
EURGBP 0.8456-66
EURCHF 1.2340-46

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月21日 03:05
EURUSD 1.3681-86
USDJPY 97.63-90
GBPUSD 1.6164-81
USDCHF 0.9014-25
USDCAD 1.0289-02
AUDUSD 0.9664-79
NZDUSD 0.8479-14
EURJPY 133.57-00
GBPJPY 157.81-42
AUDJPY 94.39-73
NZDJPY 82.92-23
CADJPY 94.80-12
CHFJPY 108.20-58
ZARJPY 9.95-02
EURGBP 0.8455-67
EURCHF 1.2338-47

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.3680-87
ドル円 97.63-90
ユーロ円 133.56-00
ポンド円 157.81-158.42

オージー円 94.39-73
NZD円 82.92-23

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格(前回-1.5%)
08:50 (日) 9月通関ベース貿易収支 (前回-9603億円(-9628億円) 予想-9186億円)
09:30 (日) 黒田日銀総裁講演
15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.7%)
16:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
17:30 (香港) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.4%)
18:00 (ユーロ圏) 2012年政府債務[対GDP比](前回90.6%)
18:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
21:30 (加) 8月卸売売上高(前回+1.5%)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回548万件 予想530万件)
リンデ・スペイン中銀総裁講演
米企業決算発表:マクドナルド
アストロ=為替・NYダウ変化日
アストロ=水星の逆行スタート(11月11日まで)
高島暦:「変化注意日」

今日から

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

アストロ的には、水星の逆行スタート。

相場は変化日となっており、既に先週末からこういった兆候が見えているので注意。

一応水星の逆行時期(11月11日まで)は、相場は上下に激しく動いても、相場に大きな方向感は出ないと言われており、その面では、基本大き目の動きは逆張りとなる。

金曜日の海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、ドル売りが継続した。米政府機関が再開されたが、悪影響が残ることで、FRBのQE3(量的緩和)の解除が遠のくとの見方が強まっていることが要因。 米長期金利の低下とともに、ドル売りが止まらなかった。   
  ドル円は、97.55まで下落後、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、プライベート・エクイティ・ファンド投資を本格化する」との見通しが下値を支えた。 ユーロドルが1.3704、ポンドドルが1.6225まで上昇した。 一方クロス円はまちまち。 ユーロ円が133.62、ポンド円が158.09、スイス円が108.18、カナダ円が94.82まで一時下値を拡大したが、オージー円は94.66へ値を上げ、NZD円は83.15から82.90での推移となった。 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで下げていたが、基調は強気を保って底堅い。
133ミドルにポイント。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時の50ドル安から、プラスを回復も、再度調整気味。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一方クロス円はまちまち。 ユーロ円が133.62、ポンド円が158.09、スイス円が108.18、カナダ円が94.82まで下値を拡大したが、オージー円は94.61へ値を上げ、NZD円は83.15から82.90での推移となった。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、一時のドル売りも一服。 
  ドル円は、97.555から97.87、ユーロドルは、1.3704まで上昇後、1.3669が支えた。
 ポンドドルが1.6225まで上昇、ドルスイスが0.9005まで下落、オージードルは0.9678、NZDドルは0.8562まで上昇した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

97.50トライもさすがにBID厚くすぐ跳ね返された。だが、戻りも鈍い値動きは変わらず。98円台前半の重さから97円台後半では戻り売りも優勢。このまま50/00レンジで週越えか!?

10月18日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式市場は、ダウは23ポイント安の15349で推移している。
大きな材料は見られないが、週末特有の利益確定の動きが出るか注目。
コモディテイは金は堅調推移、原油は101.31と前日より高く推移している。
欧州株価は軒並み上昇している。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに到達、目先も下向きを保っており、
1.35ハイ上抜けで買えた場合は、一部でも利食いも。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは引き続き上昇し、0.9650のバリアを突破。
0.9670付近が最初のフィボナッチ・ポイントだが、
既に昨夜からここを意識した動きだったので、上抜ける可能性もある。
上抜ければ、0.99台が次の目標。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14561.54 -24.97 -0.17%
TOPIX 1205.52 -0.73 -0.06%

日経平均は反落。
前場寄り付きは3.09円高の14589.60円。
7連騰後の週末とあってか、日経平均は前日終値を挟んでの
揉み合いとなり方向感の乏しい展開。後場に入ると一時下げ幅
を拡大し83円安まで弱含む場面も見られました。
しかし、下値では企業業績の上方修正期待等から買い意欲も
強く、終盤にかけて前日終値付近まで下げ幅を縮小。24円の
小幅安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:20億5939万株
 売買代金:1兆6078億円
 騰落銘柄数:値上がり826、値下がり769、変らず156銘柄

円相場は小反落。
ドル円は朝方97.90台の値動きから、寄付き後に98.10台まで
小幅に反発。しかし買いは続かずその後は98円を挟んで揉み合いの
動きに終始する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
動くイメージが沸きません。
来週火曜日に米雇用統計の発表されるとの事で、週末にあえて
ポジションを構築する向きは少なそうです。
ただ、アルゴ主体の地合となるでしょうから、外部環境次第では
チョッピーな動きとなるかもしれず、スキャル派にはそこそこ
チャンスがあるかもしれませんね。薄商いで値が飛ぶ可能性を
留意しつつ、昨日同様97円半ば~98円半ばの値幅を想定し
ひたすらjobbingに励みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.91

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 18日の東京市場は、中国7-9月期GDPが、前年比7.8%増と市場予想と変わらず、手がかり難から動意に薄い展開となったが、対欧州通貨でのドル売りが継続、クロス円は堅調な流れを維持した。
 ドル円は97.82から98.16、ユーロドルは1.3659から1.3692まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が133.78から134.18、ポンド円が158.14から158.67、オージー円は、スティーブンスRBA総裁が講演で、「通貨安は助けになる」、「通貨安は経済の均衡回復に役立つ」と発言したが、新味に欠けたことで、94.12から94.55、NZD円が82.81から83.20、カナダ円が95.04から95.32、スイス円が108.41から108.71で底堅く推移した。 (16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3700)
下値を1.3655-65が維持して、1.3685-95の窓に迫る展開も、Capされると上値は追いも厳しい。あくまで1.3710-15を超えて週足からは1.3805-10や1.3855-60までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は1.3555-65を割れると1.3640-50、1.3620-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし、これも窓の上限となる1.3615-20を割り込むと、下落が1.3565-70の窓の下限、1.3550-55まで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3535-45や1.3515-20割れで、その場合1.3505-10から1.3495-00の窓が視野となるが、支えると堅調も、1.3470-75を割れると1.3455-65まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も維持できない場合、1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となる。 (予想時レート:1.3685 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=157.50-159.00)
上昇が158.65-70まで拡大。158.80-85を越えると158.85-00が視野となるが、Capされると更に上値追いできない。159.00-05を越えて、159.25-30、159.35-40、159.45-50、159.55-60、159.75-80が再Capされると上値追いできない。一方下値は158.40-50の窓の下限、158.30-35が維持すると強いが、158.10-20や158.00-10を割れると157.80-85、157.55-65、157.30-40、157.10-20、156.90-95が視野となるが、サポートから買いが入り易い。(予想時レート:158.60 予想時間 15:50)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。ここまではバンドの中心線と下限のレンジを動いていましたが、ここに来てバンドブレイクからバンドウォークが意識されています。バンド幅の拡大も見られるだけに、安易な売りは危険でしょう。バンドの下限の動きを見極めながらの展開となっていくものと思われます。欧州時間に入ってからの動き出しであり、注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。これが天井打ちとなるのか、横ばいとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ちから上昇基調となっています。しっかりとした動きであり、中長期的に買い圧力が高まってくる可能性が高まります。短期線の動き次第で調整の可能性はありますが、底堅い動きで下値は支えられるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して中心線を意識しての動きから、目先は割り込んで下値を追う動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、市場にはエネルギーが蓄積されていますが、方向感の見えにくい状況下で、様子見ムードといったところでしょうか。バンドの中心線を意識しながら、方向感を探っていくといった動きになっていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっています。一時腰折れしましたが、目先はしっかりとした動きとなっています。一方、中期線は天井打ちからの緩やかな下落基調となっています。この下落基調が維持されるということになれば、中長期的に上値の重い展開となり、短期線の動き次第ではバンドの下限をブレイクしての動きとなっていきそうです。欧州時間帯に入ってくることを考えると、大きな動きとなる可能性もあるので注意が必要でしょう。

中国GDP

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

予想通りの7.8%増。。。。うーん、思ったより強いけど、相場は反応せず。

雇用統計

テーマ: 独り言

田向宏行

10月4日に発表予定だった9月分の雇用統計は、
10月22日(火)に発表となった模様です。

ちなみに、10月分はだいまんさんからのご案内の通り、
11月8日(金)の模様。

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国の指標が最大の注目。 特にGDPは、今年全般で減速が指摘される中、

目標の7.5%に対して、予想が7.8%とは強い感じ。

特にこの次期のPMIなどは弱かったので、それほど強いとも思えない。

これを見てから対応が安全そうだ。

今日の高島暦

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

高島暦は、「後場不時高を見る日。押し目買い良し」となっている。 


レベル感的にも下げれば買いが良い感じだが、上値は重いことで、慎重な押し目買いスタンスを維持したい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
09:10 (豪) エリスRBA金融安定局長講演
10:00 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
11:00 (中) 7-9月期GDP[前年比](前回+7.5% 予想+7.8%)
11:00 (中) 9月鉱工業生産[前年比](前回+10.4% 予想+10.2%)
11:00 (中) 9月小売売上高[前年比](前回+13.4% 予想+13.4%)
11:00 (中) 9月固定資産投資[年初来・前年比](前回+20.3% 予想+20.3%)
15:00 (日) 岩田日銀副総裁講演(中央大学経済研究所創立50周年記念)
15:35 (日) 黒田日銀総裁挨拶(全国信用組合大会)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
20:15 (米) モルガン・スタンレー・第3四半期決算発表
21:00 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
21:30 (加) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (加) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.1% 予想+1.0%)
23:00 (米) 9月景気先行指数(前回+0.7% 予想+0.7%)
02:00 (米) タルーロFRB理事講演
03:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
04:40 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
05:30 (米) スタインFRB理事講演
高島暦:「後場不時高を見る日。押し目買い良し」

10/19(土)
00:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演

海外市場

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場の動向は、米財政問題がいったん解決したことでの材料出尽くし感でのドル全面安の動きが続いた。
 
ユーロドルは1.3682、ポンドドルが1.6173まで上昇、ドル円は97.74まで値を下げたが、クロス円の買いに下値を支えられた。 
 
 一方クロス円は、NYダウが140ドルのマイナス・スタートからプラス圏まで値を回復したことで、堅調な動きとなった。 ユーロ円は133.33から133.96反発、ポンド円が157.07から158.30、オージー円は、93.79から94.42、NZD円が82.67から83.42、カナダ円が94.85から95.22、スイス円は107.89から108.62まで反発した。

米経済指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米労働省は、9月米雇用統計を22日、9月米PPIを29日、9月米CPIを30日、10月米雇用統計を11月8日に公表することを明らかにした。

NY株式市場

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

ダウを除き、米国の主要株式はプラス域に上昇してきている。
ダウでは、昨日4%減収を発表したIBMが5%超下落しているのが大きく影響している。
また同じく2%減益を発表したGSは、2%の下落。

昨日、一昨日と発表されている米国金融機関の収益が悪化が気になるところ。
コモディテイでは、原油がここに来て値を下げて100.60付近での取引。
為替はドル円は膠着、全般的にドル売り基調の中でもオセアニア通貨の強さが目立つ。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日のマーケットはドル売りが支配していて、ドル円は上がらず。
本日安値を更新する動きとなっており、クロス円も上値が伸びにくくなっている。
ドル主導の動きなので、クロス円は難しくなっている。

10月17日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 独り言 経済指標

シーマスター

散々騒がせた「米国債務上限問題」も上下院で承認され、大統領の署名にて
一旦収束を迎えましたが、ご存知のとおり東京時間に「sell the fact」
の様相になり、その流れは欧州→NYと引き継がれています。

ダウは現在▲131ポイントの15241ポイントで推移。
マーケットは既に次の材料を模索しており、様々な憶測が飛び交っている。
株式市場以外に目を向けてい見るとゴールドが大幅高、原油は軟調推移を
している。為替においてはドル売りになっている。

本日は、ニュースのヘッドラインには注意したい。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りでドル円が下落し、クロス円も下げたが、
ドル円も底堅く、またクロス円が上昇に向かっており、
ここから円は売られる可能性が出てきている。
ドルストレートに連れてクロス円が上げやすいと考えている。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14586.51 +119.37 +0.83%
TOPIX 1206.25 +9.47 +0.79%

日経平均は7日続伸。
前場寄り付きは172.94円高の14640.08円。
米国のデフォルト回避との見方から朝方から買い先行
となり、一時197円高まで上値を拡大し14,600円台を回復。
買い一巡後は高値圏で揉み合いとなりましたが、後場に
入ると利益確定の売りに押され上げ幅を縮小し、14,500円
を割り込む場面も見られましたが、大引けにかけて再び
値を戻し、119円高と7日続伸にて取引を終えました。
・東証1部
 出来高:20億8633万株
 売買代金:1兆7121億円
 騰落銘柄数:値上がり1323、値下がり296、変らず132銘柄

円相場は反発。
ドル円は東京市場寄り付き後に99円にワンタッチしたものの、
日中を通じて下値を切り下げる展開となり、98.40台まで
反落する展開。大引け後に下げ幅を拡大し、98円台を割り込む
動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
お約束の様にsell the factの展開。ドル円は97.80台まで下押し
する動きとなりました。問題の解決を見てほっと一息も束の間、
マーケットは次のテーマを模索する事になる訳ですが、米金融政策
に関しては年内のテーパリングはほぼ見込み無しとの見方が台頭
している事から、行き着く先は米国のファンダメンタル≒株価と
なりそうで、引き続き株価主体の地合となりそうです。
現在欧州株の主要指数は軟調推移で、ダウ先物も急落から値を戻し
ているものの、上値の重い展開です。本日のNY市場は一旦利益確定
の売りに押されそうで、ドル円も下値を探る展開となるでしょうか。
ただ、債権バブルが終息しつつある現在、マネーの受け皿は株式市場
集約されている感があり、案外株価の下値は限定的で底堅い動きが
継続するかもしれず、自ずとドル円も底堅い動きとなるかもしれ
ません。が、99円台は上値が重い・・・当面97円台~99円台のレンジ
継続となるでしょうか・・・(´-ω-)=з
97円mid~98円midの値幅を想定し値動きを監視したいと思います。
( 所用につき更新遅れ、申し訳ございません m(_ _)m )
現在のレート
 ドル円:97.96

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きの配置から1.3575のポイントを上ぬけ。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは095がサポートされつつ、抵抗であった0.95ミドルも上抜け。
先ほど0.96台に乗せてきました。
当面の目標値はフィボナッチの示す0.96後半。
引き続きAUDUSDはパリティに向けての動きと思いますが、
明日はスティーブンスが発言するため、ここは注意したいところです。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は直近の97円80付近を下抜けなければ、ここが押し目となる可能性。
先ほどのドル売りの前にサポートとなると考えていた、
98.10-20付近を上抜けると、99円に再アタックとなりそう。
まずは98円前半の動きに注目している。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

17日の東京市場は、米予算法案や債務上限引き上げ問題の解決を睨んで、円売り気味でスタートとも、オバマ米大統領が債務上限引き上げ法案に署名したと伝わると「材料出尽し感」からドルが全面安となった。
 ドル円は99.01から97.80へ下落、ユーロドルは1.3516から1.3629までまで値を上げた。
 クロス円も利食いが優勢。ユーロ円が133.85から133.33、ポンド円が157.84から157.07、オージー円が94.48から93.81、NZD円が83.47から82.72、カナダ円が95.85から94.97、スイス円が108.26から107.89まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3495-1.3620)
下値を1.3470-75で支えて、上昇が1.3560-65まで拡大。上値は1.3565-80を越えてると1.3585-90が視野となるが、上抜けは不透明。ただし1.3595-00や1.3600-10を超えると1.3615-25が視野となるが、Capされると上値追いも厳しい。1.3630-40や1.3645-50を越えて1.3660-75、1.3685-95の窓が視野となるが、再Capされると上値は追いできない。一方下値は1.3535-45、1.3525-30が支えると良いが、1.3515-20を割れると1.3505-10から1.3495-00の窓が視野となるが、支えると堅調も、1.3470-75を割れると1.3455-65まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も維持できない場合、1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となる(予想時レート:1.3555 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.00-99.00)
上昇が99.00-05まで拡大も、トピッシュとなる形。上値は既に98.55-70がCapされると弱く、超えても98.75-90と売りが出易い。99.00-15や99.15-25を越えて、99.35-50が視野となるが、利食い優先となる。一方下値は98.35-40の窓の下限が維持すると良いが、98.25-30を割れると98.10-20、98.00-05や97.85-95を割れると97.75-80まで視野となるが、買いが入り易い。ただし97.55-60の下ヒゲを割れると97.40-50、97.20-30なども視野となるが、更なるサポートから買いなおし位置となる。(予想時レート:98.50 予想時間 15:20)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドウォークにも見えるところですが、下限の動きが横ばいとなっており、ここから一気に上昇となるかはまだはっきりとはしていないところです。バンドの下限が上昇となれば調整に、下落となればバンドブレイクからバンドウォークといった形になりそうです。直近の高値で抑えられる動きとなっているので、中心線までは調整が入る可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから再度持ち直し、高値圏での動きとなっています。これが再度天井うちとなるか、横ばいとなるかで流れは変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。これがすぐに天井打ちと言った動きにはなりにくく、下値を支える動きとなりそうです。一時的に調整の下落となっても底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、バンドの中心線をブレイクし、そのままバンドブレイクからバンドウォークといった形になっています。バンド幅の拡大も見られ、依然として売り優勢の状況ということができるでしょう。しかし、バンドの上限の上昇の勢いが弱まって来ており、一時的には調整の動きが入る可能性もあるでしょう。そうなった場合はバンドの中心線を意識しての動きとなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。やや底打ち気配もありますが、はっきりとはしないところです。一方、中期線は下落基調となっており、下値圏に入ってきています。これが一気に底打ちとなる可能性は低く、中長期的には上値の重さが意識される展開となるでしょう。短期線の動き次第では一時的に調整の動きが入りそうですが、上値は抑えられるでしょう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

米国債務上限問題が決着し、ドル円は欧州時間以降で再び99円アタックの可能性。
98円ミドルから前半が押し目となると考えており、そろそろ押し目買いの準備。
98円10-20付近がサポートされれば、再び上昇の可能性が高いと思っている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

目先98.50台を維持出来るか?一旦99円台をつけたあとだけに、戻りきれないようならsell the factな動きになりそうではあるが・・

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

99.01まで上昇後、98.70まで下落。

しっかりと99円台へ乗せられず、ムードは悪い。 下値確認するまでは買いにくい。

上院通過も

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オバマ大統領が、早くも勝利宣言的な記者会見を開催。

共和党はまだ審議中。 後の残りは3時間程度。

米上院

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

可決に必要な賛成票確保。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米上院は債務上限引き上げと政府機関閉鎖の解除で与野党が合意、米共和党のベイナー下院議長「下院共和党は上院案を阻止しない」と発言したことで、17日の債務上限引き上げ期限を控えて、解決への期待感から、NYダウが200ドル超えの上昇となり、リスク志向の動きが強まった。 
 ドル円は98.98まで上昇後、98.57が下値を支えた。 ユーロドルは、1.3567から1.3472まで下落後、買い戻しが優勢となった。 
 一方クロス円では、ユーロ円が133.75、ポンド円が158.03、オージー円が94.41、NZD円が83.34、カナダ円が95.65、スイス円が108.19まで上昇後した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:30 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀講演
07:45 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
09:30 (豪) 第3四半期NAB企業信頼感指数(前回-1)
15:00 (日) 9月工作機械受注・確報値[前年比](前回-6.3%)
17:00 (ユーロ圏) 8月経常収支[季調前](前回+266億ユーロ)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.0% 予想+0.4%)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
17:30 (香港) 9月失業率 (前回3.3%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン国債入札
18:00 (ユーロ圏) 8月建設支出(前回+0.3%)
18:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州副委員長講演
20:30 (米) ゴールドマン・サックス・第3四半期決算発表
20:45 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.4万人)
21:30 (加) 8月国際証券取引高(前回-60.9億加ドル)
23:00 (米) 10月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回22.3 予想16.0)
00:00 (米) 週間原油在庫(前回+680.7万バレル)
01:45 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
01:45 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀講演
03:45 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
06:00 (チリ) チリ国立銀行、政策金利発表
米連邦債務「上限引き上げ期限」
高島暦:「上寄り売り、下寄り買いの日」

米下院

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

16日中に採決に入る予定。

ベイナー議長「上院案の妨害は、我々にとって戦略的でない」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が133.75、ポンド円が158.03、オージー円が94.37、NZD円が83.34、カナダ円が95.65、スイス円が108.19まで上昇後、利食いが優勢となった。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、NYダウが一時の206ドル高から利食いに押されていることで、円売りも一服気味。
 

 ドル円は、「米上院は債務上限引き上げと政府機関閉鎖の解除で与野党が合意した」と伝わり一時98.98まで上昇後、98.57が下値を支えた。 

ユーロドルは、1.3567から1.3472まで下落後、買い戻しが優勢。

ポンドドルが1.5904の安値、ドルスイスが0.9167の高値まで一時上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎに到達、基調はまだ弱気で反落。

取り敢えず

テーマ: 概況

コロフ

解決に向けて、具体的に動き出しています。株価は200ドル前後の上昇幅を維持しています。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.5960のポイントを切れて、基調も弱含みに。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きの中、AUDUSDも下げているが、0.95はサポートされている。
AUDUSDは0.95ミドルから0.95の動きになっていて、
上が抜ければパリティ方向への可能性。
下が抜ければ、豪ドル買い戦略は一旦見直し。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

共和党のベイナー下院議長の発言で、米株が上昇し、ドルも買われている。
EURUSD、GBPUSDが下落、USDCHF、USDJPYが上昇。
しかし、まだ決まったわけではなく、時間も迫っているので
こうしたヘッドラインで何度も振らされているので、注意したい。
発言での動きか、ドル買いの流れになるのか注目している。

ベイナー下院議長

テーマ: 株式市場 要人発言

シーマスター

ベイナー下院議長が、上院合意案について審議することに合意したと
ヘッドラインが入ってきており、これを受けダウ平均は170ポイント
高まで上昇。
ドル円も98円80銭まで上昇。

10月16日 NY株式市場寄り付き

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NY株式は、上昇してスタートしている。
ダウは80ポイント高の15249ポイント、ナスダックは22ポイント高の
3816ポイント、S&P500は10ポイント高の1709ポイント。
米国の上院での採決が本日最終合意されるとの噂からドルが上昇
株式市場にも好影響を及ぼしているようだ。
ただし、本件の一番の問題は下院の動向であるため、これからも
波乱含みの相場展開になることを想定している。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーン、基調は弱気で調整も。
ポイントは1.35ハイ。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14467.14 +25.60 +0.18%
TOPIX 1196.78 -0.69 -0.06%

日経平均は6日続伸。
前場寄り付きは7.90円安の14433.64円。
寄付きは小幅安となったものの、米債務上限引き上げと
政府機関再開に向けた合意を数時間以内に発表する可能性
があると伝わった事を受け上昇に転じ、一時52円高まで
上昇。しかしマーケットの手控えムードは強く、上昇一服後
は下げに転じ、後場にかけて前日終値を挟んで揉み合いの
動きに終始する展開となりました。
・東証1部
 出来高:17億7794億株
 売買代金:1兆3802億円
 騰落銘柄数:値上がり628、値下がり974、変らず149銘柄

円相場は小幅に下落。
ドル円は朝方98.20-30台での値動きから、米財政問題の進展期待
から、一時98.60台まで上昇。正午前に債務上限引き上げや政府機関
再開の合意発表は無いとの報道が伝わると、一時98.30台まで急反落
する場面も見られましたが、再び98円半ばの水準まで値を戻し揉み合い
の動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
早朝フィッチが米国の格付けを「AAA」のネガティブに引き下げた
事からドル円は一時98円を割り込んだものの、結局行って来いの
展開。上値は重く下値も堅いという事で、明日の債務上限引き上げ
期限を前に膠着ムードが強まっている感じです。
本日も協議の行方を見守るしかなさそうで、結果が出るまでは
ドル円は方向感無く米株や金利の動きに連れ上下に振れる値動きと
なりそうです。本日も米主要企業の決算が予定されておりますので、
米株を睨んで細かい取引に徹したいと思います。

現在のレート
ドル円:98.36

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 16日の東京市場は、早期には、債務上限引き上げ問題が、本日中に合意出来ないとの見通しが失望感となったが、その後米共和党のチャールズ・デント議員が、CNNとのインタビューで「ベイナー下院議長は上院通過の無条件の予算案の採決を認めるだろう」と述べたことや日経平均株価が底堅く推移したことで、巻き戻しの動きとなった。 
 ドル円は98.14から98.63まで反発、ユーロドルは、1.3506から1.3532での小動きに終始した。
 クロス円では、ユーロ円が132.75まで下落後133.32、ポンド円が156.93から157.64、オージー円が93.27から94.11、NZD円は、強いNZ第3四半期CPIを受けて82.19から82.90へ上昇、カナダ円が94.56から95.14、スイス円が107.57から107.89まで一時反発した。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=93.00-94.50)
下値を93.25-30で維持して、反発ガ94.10-20まで再拡大も、更なる動きとならず。上値は93.90-00が再Capされると上値追いも難しい。94.10-20や 94.40-45を越えて、94.65-75の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。ただし越えると94.95-10、95.20-35の戻り高値がターゲットとなるが、レジスタンスが控える形。一方下値は93.65-70、93.45-50が維持すると良いが、93.25-30を割れると、93.15-20、93.05-10の戻り安値が視野となるが順次支えると堅調も、92.85-95を割れると、92.65-70なども視野となるが、維持できると更に下落は進まない見通し。 (予想時レート: 93.85 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=156.00-158.00)
下値を136.75-80で維持して反発的。 上値は157.45-50がCapされると上値追いも出来ないが、157.60-75を越えると157.95-00の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。158.05-10を超えて、158.15-25、158.35-40、158.55-70の真上限が視野となるが、売り直し位置となる。158.80-85を越えても、158.85-00がCapすると上値追いできない。159.00-05を越えて、159.25-30、159.35-40、159.45-50、159.55-60、159.75-80が再Capされると上値追いできない。一方下値は157.25-30、157.15-20、156.90-95が維持すると良いが、156.75-80や156.65-75を割れると、156.30-45の下ヒゲ、156.05-20の窓が視野となるが、買いが入り易い。ただし155.75-80を割れると155.50-65、155.45-50を割れると156.25-30、156.15-20、154.95-05が視野となるが、買いが入り易い。ただし154.70-75を割れると、154.45-50が視野となる。リスクは154.10-15割れとなる。(予想時レート:157.40 予想時間 15:35)

またぞろ円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ベイナー下院議長「上院通過の無条件予算案の採決を認めるだろう」

デント共和党議員「下院は上院の法案を承認する可能性高い」

でも、よく分からん。

よくわかないが、

テーマ: モノローグ

だいまん

98円台の動きぐらいに見ておきたい。

これもあるけど

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米上院指導部は、数時間以内に合意の可能性

ってのもあるけど、下院はどうなの?

悪いニュースがまた出ると、上下しそう。ある意味で手出しは危険な相場。

円売り強まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

本邦勢の買いが入った模様。

日経平均が下げを支えていることも要因だが、ついて行くのは疑問。

ニュースとしては、キング下院議員が「上院の法案を支持」との発言。これもひとりじゃどうしようもない。

その他オバマ大統領とルー財務長官が本日会見と伝わっているが、恐らく17日の対策会議でしょう?

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米財政協議を巡ったニュースから一転二転する相場展開となった。
 共和党のイッサ下院議員が「下院は医療機器課税延期を付帯した債務案を準備しており、15日夜に採決を計画している」と伝わると、財政協議が後退するとの思惑が高まったが、その後民主党のリード上院院内総務が「壊滅的なデフォルトを回避し、今週中に合意できると確信」と発言、ベイナー氏が「下院が取る措置について決定していない。デフォルトの考えが間違っているのは明らか」と述べたことで買戻しを誘ったが、結局、「上院院内総務の交渉が決裂」、格付会社フィッチが米国の格付けを「ウォッチ・ネガティブ」に指定したこと、NYダウが133ドルの下落で終了したことを受けて、円買いで引けた。
 ユーロドルは、1.3479まで下落後、1.3537まで反発、ドル円は98.71から97.99まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が132.66、ポンド円が156.77、オージー円が93.26、NZD円が82.06、カナダ円が94.43、スイス円が107.42まで一時下落した。

NZドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NZ7-9月期消費者物価指数(前年比) 予想 +1.2% 前回 +0.7% 結果+1.4%

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.8%)
06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+0.7% 予想+1.2%)
08:15 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
12:45 (日) 5年債入札(2兆7000億円)
17:30 (英) 9月失業保険申請件数 (前回-3.26万件 予想-2.50万件)
17:30 (英) 9月失業率 (前回4.2% 予想4.2%)
18:00 (ユーロ圏) 8月貿易収支 (前回+182億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数(HICP)・確報値[前年比](前回+1.3% 予想+1.1%) 
20:00 (南ア) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+2.8%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+1.3%)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・第3四半期決算発表
21:30 (加) 8月製造業出荷(前回+1.7% 予想+0.2%)
22:00 (米) 8月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+311億USD)
22:00 (米) 8月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+567億USD)
23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数 (前回58 予想57)
02:00 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
02:30 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
03:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
高島暦:「前後場歩調を異にして動く日」

再度ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

フィッチ、米国のAAA格付けを引き下げる可能性

米下院、採決前の議事運営委員会を延期

フィッチは米国AAA格付けをネガティブウオッチに

テーマ: 概況

コロフ

フィッチは米国AAA格付けをネガティブウオッチに

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は98.16、ユーロ円が132.80、ポンド円が156.83、オージー円が93.26、NZD円が82.06、カナダ円が94.48、スイス円が107.41まで値を下げた。 

上院与野党の交渉一時停止

テーマ: 概況

コロフ

上院与野党の交渉一時停止との報道。リード氏とマコーネル氏の交渉が決裂した模様。まだ16日に法案採択する時間はあるとの報道もあるが、先行きに対する警戒感から株安が進行している。

ダウ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

130ドル安へ。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の売りすぎは解消され、
基調は弱気でもどり重く再下落。
ポイントは132.30。

ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

財政交渉中断との見解が出ている模様。

米民主党のダービン上院院内幹事
「上院の財政交渉は下院共和党が債務上限や政府予算の計画を立てるまで中断」

未だ混迷

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

下院民主党指導部、日本時間4時15分から大統領と会談へ

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは0.95台で底堅い動き。
但し0.95ミドルには週足のレジスタンスがあり、
0.95と0.95ミドルのどちらを抜けるかに注目。
今週の動きとしては、上方向の可能性が高いと思っている。

EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド買いの動きで、EURGBPも下落。
当面は0.84~0.8410付近で下げ止まる可能性があり、
そこからさらに下げるか、再び上昇に転じるかが分岐点となりそう。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは昨日高値付近のの上抜けまでは、下落リスクもあるが、
ポンド円はドル円が上昇しており、より強いと思われる。
ポンドは全般に買われているが、対ドルより対円の方が選択しやすいと思っている。

GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDは1.59でサポートされ、上昇への動き。
このまま昨日高値の1.6020付近を上抜けできれば、
上昇の方向性が強くなるが、上抜けできなければ、下押しのリスクも残る。
ポンドドルは1.6020~30付近の上抜けが注目される。

米国下院

テーマ: 株式市場

シーマスター

米国下院議員が
「下院は一部付帯条項を付議した債務法案を準備」
「下院は今晩採決へ」

これを受けてダウは一瞬上昇。
現在15251ポイントで推移。

10月15日 NY株式市場寄り付き

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、▲62ドルの15238ポイントで推移。
取引に先立ち発表されたNY連銀製造業指数が予想を大幅に下回る
1.52(予想は7.00)ことに加え昨日の急上昇の利食いが入っている
模様。
ただし、市場の注目は相変わらず米国債務上限問題であることには
間違いないと思います。
通貨市場では、ユーロ円、ポンド円、デンマーククローネ、スウェーデンクローネ
等の欧州通貨が下落。
欧州株式市場は、軒並み堅調で推移している。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

133.80でサポートがレジスタンスに転換しての反落。
目先は売りすぎに到達で調整も、
基調は弱気で戻ると売りが入りやすい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って反落、
クロスエンは弱く、ドル円の重し。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに到達し、目先弱含みで反落。
ポイントは93円ロー。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円も下げているが、ポンドドルが1.59でサポートされれば、
ポンド円も156円ミドルでサポートされやすい。
大きな流れはまだポンド買いと思っており、
156円ミドルを下抜けなければ、押し目買いスタンス。

GBPUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは直近が下げる動きとなっているが、
先週から1.59がサポートされている。
1.59がサポートされていれば、この付近が押し目となり、
上昇の可能性あると考えている。
1.59付近の動きに注目している。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14441.54 +36.80 +0.26%
TOPIX 1197.47 +0.30 +0.03%

日経平均は5日続伸。
前場寄り付きは105.53円高の14510.27円。
日経平均は朝方から買い先行となり、上げ幅は一時100円を
超え、一時14,500円台を回復。しかし、企業決算や臨時国会
での成長戦略の具体的な内容を見極めたいとの思惑から、買い
一巡後は様子見ムードが広がり、高値揉み合いの展開となり
ました。後場にかけて上げ幅を若干縮小し、36円の小幅高で
取引を終えました。
・東証1部
 出来高:20億548万株
 売買代金:1兆6203億円
 騰落銘柄数:値上がり692、値下がり923、変らず136銘柄

円相場は小幅に反発。
ドル円は朝方98円半ばでの値動きからじり安基調となり98.30台
まで下落展開。日中を通じて値動きの乏しい地合となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
米財政問題の協議は継続中ながらも、株価を見る限りマーケットは
より楽観的なムードになっております。事態の収束をほぼ織り込み
つつあるとも言えそうで、問題の解決が現実となった場合の動き
がイメージし難くなって来ました。
現在欧州株の主要指数は軒並み堅調推移となっており、リスクオン
の流れからドル円も98.60台まで反発しております。今夜にも
米財政協議の具体的な進展が見られれば、一旦は99円台をトライ
する展開が見られるかもしれません。ただ、今回の問題を巡って
米国の威信に少なからず傷がついた感は否めず、問題が解決した
からといって、素直にドル高トレンドに返り咲くイメージは沸いて
きません。sell tha factの圧力も加わり、目先の上値は99円前半
~mid付近が限界と見ております。短期的には結果がどうであれ、
ドル円は下落リスクを意識して値動きを監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.63

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは98.25この上では上昇リスク。
現状は弱い配置だが、上向きになると上方向を狙いやすくなる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3570のポイントがレジスタンスに転換して下落。
現状は、目先は売りすぎのゾーン、基調はフラット。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで下落し、目先は中心線を意識しての動きとなっています。バンドは上下限中心線が横ばいとなっており、比較的狭い動きとなっているところを見ると、方向感は見えにくい状況ということができるでしょう。バンドの上限と中心線で挟まれたレンジを意識しての動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。下限までは目先は届かない可能性が高いようにも思われます。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入りそうです。勢いが急だったので、すぐにでも下値圏に入るでしょう。これが下値圏での横ばいとなるか、反転上昇となるかに注目です。中期線が上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうな動きを見せていることを考えると、短期線も底打ちしての動きとなるのではないでしょうか。動き次第ではバンドの上限をブレイクする動きとなる可能性もあるだけに、注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジでの動きとなっています。バンドの上下限中心線が下落基調となっており、流れとしては下向きですが、大きな動きにはなりにくいところです。じりじりとした下落トレンドとなるのではないでしょうか。-1σ付近を意識しての動きであり、方向感が見えにくいところではありますが、戻り売りが優勢といった状況ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。底打ちの気配もあるので、一概に売り優勢とも言い難い状況です。これが底打ちから上昇となったら、一時的には買戻し優勢の状況となるでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入ってきています。これがすぐに転換といった動きにはなりにくく、中長期的には上値を抑える動きになっていきそうです。

欧州スタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

独DAX株価指数が、市場高値を更新。

今夜はZEWがあるので、ユーロドルが動くか?

特に1.36超えにはストップがある模様。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 15日の東京市場は、株価の上昇や5-10日要因もあり、円売り気味でスタートしたが、輸出企業からの売りが出たこと、日本株が上げ渋ったこと、安倍首相の所信表明演説が、新味に欠けたことなどから、円は利食いに押された。
 ドル円は98.70まで上昇後98.37へ下落、ユーロドルは1.3550から1.3572での推移となった。
 一方クロス円では、ユーロ円が133.80から133.43、ポンド円が157.71から157.13、オージー円が93.95から93.52、NZD円が82.78から82.35、カナダ円が95.33から95.13、スイス円が108.37から108.05で推移した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.50-134.00)
戦略としては133.35-45と133.60-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、133.75-80をストップ、133.90-95はCapを見て対応。売っても134.00-05超えがストップ、134.10-20超えでの倍返しで対応。このターゲットは134.35-50、134.50-60と利食い&売り場を探して、ストップは134.70-75超え、134.95-00超えでの倍返し。一方下値は133.25-30と買い下がって、ストップは133.10-20割れや133.00-05割れでの倍返し。ターゲットは132.85-90、132.65-70での買い戻し&買いで、132.50前後まで買い下がって、ストップは132.40-45割れの倍返し。ターゲットは132.15-20、131.90-00と買い戻しで、買いは131.80-85割れがストップ、131.65-70、131.50-55、131.40-45と買い場を探して、ストップは131.20-30割れや131.10-15割れでの倍返し。(予想時レート:133.50 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3600)
上昇が1.3595-00でトピッシュとなり調整が1.3550-55を維持する形。上値は1.3570-80、1.3585-90が再Capされるとレジスタンス的。1.3595-00や1.3600-10を超えて、1.3615-25が視野となるが、Capされると上値追いも厳しい。1.3630-40や1.3645-50を越えて1.3660-75、1.3685-95の窓が視野となるが、再Capされると上昇出来ない。 一方下値は1.3555-65がいじすると強いが、1.3550-55や1.3540-50を割れると1.3530-40、1.3515-25を割れると1.3505-10、1.3485-90を割れると、1.3470-80、1.3455-65などが視野となるが、下方ブレイクは不透明も維持できない場合、1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となる。(予想時レート:1.3565 予想時間 15:50)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は日経平均株価が上昇しての引けとなりました。ダウの上昇を背景に、しっかりとした動きとなりましたが、引けにかけては押し戻されての動きとなっています。米国の債務上限の問題は解決に向けて動いている状況ではありますが、実際問題として解決しているわけではなく、期待感だけの動きであるだけに、警戒感も払拭できない状況となっています。経済指標の発表も滞っており、一概に楽観が広がっているとも言い難い状況ということができるでしょう。

為替相場は全体的に小動きとなっています。方向感の見えにくい中、若干円高・オセアニア通貨高と言ったところでしょうか。大きな動きにはなっていないものの、ここからの欧州時間帯での動きが注目といったところでしょう。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

RBAウォッチャーMccrain氏の発言から豪ドルは上昇。
本日は9/18の高値0.9520付近を更新する動き。
0.95から上は5月のRBA声明が意識されていたが、同氏によれば、
イエレン氏の議長就任でAUDUSDはパリティへの動きが意識される模様。
まずは0.96台乗せに向けて動くか注目。

バーナンキFRB議長

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

講演

米経済や見通しに言及せず。

うーん、止めると分かっていると、やっぱり逃げてるなああ。。。。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、民衆・共和党上院指導部が、「米財政問題に関して、合意形成が間近」と発表したことで、リスク志向の動きが強まった。また、一時100ドル近い下落となったNYダウが70ドル高まで反発したことも相場を支えた。ユーロドルは、1.3598まで上昇、ドル円は98.09まで値を下げた後は、98.49まで上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が133.72、ポンド円が157.71、オージー円が93.68、NZD円が82.60、カナダ円が95.31、スイス円が108.34まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シンガポール市場休場(ハリラヤハジ)
09:30 (豪) RBA議事録公表(10月1日開催分)
10:00 (米) バーナンキFRB議長講演
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報値(前回-0.7%)
15:45 (仏) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.9% 予想+0.8%)
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.6%)
17:30 (英) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.0% 予想+0.9%)
18:00 (独) 10月ZEW景況感調査 (前回49.6 予想51.0)
18:00 (独) 10月ZEW現況指数(前回+30.6 予想+30.4)
18:00 (ユーロ圏) 10月ZEW景況感調査 (前回58.6)
21:00 (米) シティグループ・第3四半期決算発表
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回6.29 予想8.00)
22:00 (ユーロ圏) サマラス・ギリシャ首相講演(欧州議会)
22:10 (ユーロ圏) レディング欧州副委員長記者会見
23:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
02:00 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
安倍首相「臨時国会で所信表明演説」
EU財務相会合(ルクセンブルク)
高島暦:「下放れすると保合い、上寄りすると反落する日」

14日分 NY株式市場CLOSE

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウ 15301.2 +64.12
NASDAQ 3815.27 +23.40
S&P500 1710.15 +6.96
CME日経 ドル建て 14600
米国債務上限問題で合意間近と伝わるとアジア時間帯で見られた悲観論を打ち消す
動きとなり、リスクオンの様相になった。

個人的には、実際何も決まっていないことや、過去のオバマ大統領の交渉のやり方から
して17日ギリギリまで自身の主張を通すような気がします。
逆にこの上昇は格好の利食い(逃げ場)であるような気がしますが、さてどうなるか・・・

なお、本日の東京株式市場では国会の動向に注目です

現状の高値

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は98.56、ユーロ円が133.71、ポンド円が157.71、オージー円が93.65、NZD円が82.55、カナダ円が95.26、スイス円が10.31まで値を上げた。 

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上昇リスクなりに上昇してきた。
現状は基調目先ともに強含み。

ユーロドル・ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは目先は下向きに、ドル買いの流れ。

ドル円は目先上向きに。明日は98.30にまずポイント。

合意期待

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

で円売り。

民衆・共和党上院指導部
「米財政問題に関して、合意形成が間近」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが基調目先とも上向きで底堅い状態から反発。
1.35ミドルにポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

揉み合い。 

ユーロ円が133.15から133.42、ポンド円が156.83から157.19、オージー円が92.90から93.15、NZD円が81.92から82.34、カナダ円が95.01から94.74へ値を下げ、スイス円は、107.75から108.25まで値を上げた。 

オバマ大統領

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オバマ米大統領は、日本時間15日午前4時に民主党・共和党の議会指導部と会談する模様。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の取引は、米債務上限引き上げ問題を巡る与野党協議に進展が見られず、材料難から様子見の雰囲気が続いてる。 
 ユーロドルは1.3598、ポンドドルが1.6018まで上昇、ドル円は98.09まで値を下げ、ドルスイスも0.9064まで下落した。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

92.40のポイントの上では上昇リスク。
現状は基調はフラット、目先はまだ下向き。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の縮小傾向が見られる中で、方向感の見えにくい展開となっています。バンドの上限に届かず、中心線を目指しての動きとなってきています。やや上値の重さが意識されていますが、中心線で支えられるかどうかに注目が集まりそうです。ただ、いずれにしても大きな動きにはなりにくそうで、市場のエネルギーは徐々に蓄積されていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。下値余地は残っていますが、勢いも急であり、意外と早い段階で下値圏に入ってくる可能性はあるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きですが、天井打ちの気配が見えます。中長期的にはまだしっかりとした動きが期待できる状況ですが、徐々に上値の重さが意識されてくる可能性は高いでしょう。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

14日のアジア市場は、週末の中国9月貿易収支の悪化を受けて、早朝から円の買い戻しや豪ドル売りが強まったが、本邦が不在で材料難の中、更なる大きな動きには繋がらなかった。
 ドル円は98.35から98.15、ユーロドルは1.3570から13550での揉み合い推移。 ユーロ円が133.33から133.03、ポンド円が157.12から156.74、NZD円が82.14から81.61、カナダ円が94.92から94.67、スイス円が108.07から107.90で推移、オージー円は、弱い豪8月住宅ローン貸出を受けて、92.55まで下落後、強い中国9月CPIを受けて、93.11まで反発した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=92.00-93.50)
上昇が93.40-45まで拡大も、週初からギャップを空けて下落も、92.50-55を維持して再反発。ただし、91.10-25にギャップを残しており、上値追い出来ない 93.40-50や93.55-60を越えて93.65-85、93.95-00、94.05-10、94.15-20が視野となるが、売り場探し。94.40-45を越えて、94.65-75の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。ただし越えると94.95-10、95.20-35の戻り高値がターゲットとなるが、レジスタンスが控える形。一方下値は92.80-85、92.65-70が維持すると良いが、92.50-55を割れると、92.35-45の窓の下限、92.00-10の窓、91.70-80-90ゾーン、91.55-60、91.45-50から93.25-35の窓が視野となるが、サポートから買い場探しとなる。 (予想時レート: 93.00 予想時間 15:25)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、日本市場が祝日ということもあり、大きな動きにはなっていません。ただ、米国の状況に対する警戒感から窓を開けてのスタートとなっており、そこからの動きも上値の重さが意識されています。現状はバンド幅が縮小傾向に入っており、大きな動きにはなりにくいものの、中心線まで戻せずにじり安となっているだけに、再度下値追いと言った動きになる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。ここから底打ちするのか、下値圏での横ばいとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落して下値圏での推移です。これがすぐに底打ちといった動きにはなりにくいでしょう。目先は一時的に調整の動きが入っても中長期的には上値の重さが意識される状況ではないでしょうか。戻り売りが優勢で、バンドの下限は後々意識しそうです。

中国CPIが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

予想上回る強さで、豪ドルは買い戻しも、事前に発表された豪州住宅ローン貸し出しは弱く、

豪ドル買いも限定的。

ただ、相場全体的に動きは無く、欧州勢待ち。


All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3600)
戦略としては1.3530-40と1.3560-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.3575-85超えがストップで、1.3590-95での売り直し。このストップは、1.3605-10超えが倍返し。ターゲットは1.3615-25や1.3630-40の動向次第。Capでは利食い&売りも、ストップは1.3645-50超えでの倍返し。ターゲットは1.3660-75、1.3685-95と利食い&売り上がって、ストップは1.3710-15での倍返し。一方下値は1.3515-25をストップ、1.3505-10は維持を見て対応。買ってもストップは1.3485-90割れで、倍返しもターゲットは1.3470-80や1.3455-65の動向次第。割れて1.3440-45、1.34方向での下げ止まりでの買い戻しで、買いは1.3380-90、1.3365-75、1.3355-65まで買い場を探して、ストップは1.3335-40割れや1.3325-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3555 予想時間 07:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=97.75-98.50)
戦略としては、98.15-20と98.35-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、98.55-60超えでの倍返しから、ターゲットは98.70-75の動向次第。越えて98.75-85、98.95-00と利食い&売り直し、ストップは99.00-15超えや99.15-25超えでの倍返し。ターゲットは99.35-50での利食い&売り直しで、このストップは99.65-70超えでの倍返しも、99.75-85と利食い&売り場を探して、ストップは99.95-00超えでの倍返し。一方下値は98.05-10と買い下がっても、ストップは97.85-95割れで、97.75-80の維持では買い直しても、ストップは97.55-60割れでの倍返し。ターゲットは97.40-50、97.20-30と買い戻し&買い直して、97.05-15をストップ、96.90-95での買いのストップは96.75-85割れで、96.65-70は維持を見て対応。 買ってもストップは96.50-60割れでの倍返し。ターゲットは96.35-45、96.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から95.95-96.10と買い下がって、ストップは、95.80-90割れで倍返しも検討される。(予想時レート:98.30 予想時間 07:40)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(体育の日)、香港市場休場(重陽節の振替)、NY市場休場(コロンブス・デー、株式市場は開場)、トロント市場休場(サンクスギビング・デー)
09:30 (豪) 8月住宅ローン貸出(前回+2.4% 予想-2.5%) 
10:30 (中) 9月消費者物価指数[前年比](前回+2.6% 予想+2.8%)
10:30 (中) 9月生産者物価指数[前年比](前回-1.6% 予想-1.4%) 
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-1.5% 予想+0.6%)
00:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
01:00 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月14日 04:55
EURUSD 1.3563-67
USDJPY 98.15-20
GBPUSD 1.5974-79
USDCHF 0.9091-98
USDCAD 1.0362-73
AUDUSD 0.9425-27
NZDUSD 0.8281-02
EURJPY 133.15-20
GBPJPY 156.77-88
AUDJPY 92.47-51
NZDJPY 81.37-50
CADJPY 94.59-76
CHFJPY 107.85-02
ZARJPY 9.86-93
EURGBP 0.8485-93
EURCHF 1.2332-38

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、米財政問題に関して、共和党が来月22日までの債務上限引き上げと12月15日までの暫定予算を提案するとの観測から、米財政協議が引き続き進展しているとの見方やNYダウが100ドル超えの上昇となったことで、円の軟調やドルの堅調が続いた。 
  ドル円は98.60まで上昇、ユーロドルは、1.3582の高値からノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ユーロの水準が輸出に悪影響を及ぼす可能性」と述べたことを嫌気して1.3524まで下落した。
 ユーロ円が133.60の高値から133.19で下値を支え、ポンド円は、ユーロポンドの買いで156.43まで値を下げ、オージー円は、92.81から93.35、NZD円が82.20から81.68、スイス円が108.13から107.89での推移となったが、カナダ円は、ポロズ・カナダ銀行総裁が「加経済成長率には落胆しており、想定通りには進んでいない」と述べたが、反応は薄く95.27まで上値を拡大した。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月14日 03:54
EURUSD 1.3556-59
USDJPY 98.21-26
GBPUSD 1.5959-66
USDCHF 0.9089-99
USDCAD 1.0364-78
AUDUSD 0.9413-20
NZDUSD 0.8276-91
EURJPY 133.15-30
GBPJPY 156.72-83
AUDJPY 92.44-54
NZDJPY 81.29-44
CADJPY 94.62-79
CHFJPY 107.92-09
ZARJPY 9.86-94
EURGBP 0.8490-96
EURCHF 1.2326-34

豪ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オージードルは、0.9417-22

オージー円が 92.42-50で、週末レベルからは、オージードルが50BP、オージー円は、85BPぐらい下落している。

早朝スタートは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干円買い気味。

また豪ドルが、週末レベルから30BP程度下げている。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月14日 03:02
EURUSD 1.3542-54
USDJPY 98.11-16
GBPUSD 1.5953-58
USDCHF 0.9104-23
USDCAD 1.0347-54
AUDUSD 0.9438-45
NZDUSD 0.8291-14
EURJPY 132.84-00
GBPJPY 156.48-62
AUDJPY 92.59-68
NZDJPY 81.32-59
CADJPY 94.71-86
CHFJPY 107.55-80
ZARJPY 9.85-91
EURGBP 0.8486-97
EURCHF 1.2338-49

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 98.10-17
ユーロドル 1.3540-54
オージードル 0.9439-46

オージー円 92.58-68

為替市場への影響は?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

1)政府が外貨準備の運用見直へ。
これは既に保有する130兆円の外貨を、外貨で運用するため、為替市場への影響は出ない見通し。
利回りの低い米短期国債中心から、利回りの向上が望めるが、逆にその分「リスク資産」に国民の税金が向かうとも言える。 
2)豪ドルに大きくマイナス

3)影響は軽微。

週末のニュース

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

1)政府が外貨準備の運用見直し。

現在主に、政府・財務省主導で、米国債に中心に投資しているものを、法改正で、外部委託できるようにする方針。

来年度の実施を目指すが、民間運用会社や信託銀行などと契約を結んで運用できるようにする模様。

2)中国9月貿易収支大幅減

3)G20、世銀、IMF合同会議、IMFCなど

今週もお疲れ様でした。

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 来週は17日の米債務問題期限を睨んでの相場展開。 

 まだまだ、相場は神経質な動きを続けそう。ただ、解決すると逆に織り込みもあるので注意。

 更に、窓口閉鎖が終了後、米経済指標が、どばっと出てくるけど、なんか悪い予感。  

 週はじめは、休日の所も多く動きは鈍そうだが、

 来週日本では、国会での安部政権の成長戦略の推進状況が焦点。

 経済指標としては、米国の経済指標が滞っており、こちらの影響は不透明だが、中国の一連の9月経済指標が発表されることで、資源国通貨などに一定の動きが出そうだ。
 
 また、バーナンキFRB議長をはじめ、要人の講演も多いので注意。株価面では、第3四半期の米企業決算が本格化することで、米企業決算が、株価を支える動きとなるか注目となる。 

 週末はゆっくりと休んで、来週もがんばりましょう。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、円が軟調、ドルが堅調な推移を継続している。
 材料が薄い中株価や米長期金利の堅調が支えている。 
ドル円は98.19を支え、日中高値の98.58まで上昇、ユーロドルは、1.3582の高値から1.3524まで下落した。
 ユーロ円が133.60の高値から133.19で支え、ポンド円は、ユーロポンドの買いで156.43まで値を下げ、オージー円は、92.81から93.35での推移となった。

ミシガン大学消費者信頼感指数発表後

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

ミシガン大学消費者信頼感指数が発表となり、事前予想76.0を下回る
75.2という値だったものの相場には大きな影響はなかった。
しかしながら、ここに来て米国主要株価指数は、上げ幅を縮める展開に
なってきておりS&P500はマイナス、ダウも+9ポイントまで下げてきている。

10月11日 NY株式市場寄付

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式市場は、先日の大幅上昇の反動や週末による利益確定の動きから
マイナスからスタートしたものの開始から20分経過した現在は、ダウ、S&P500
ナスダックともにプラスに転じてきている。
ただ、強い上昇というわけではなさそうなので、次の材料待ちといった雰囲気。
先程記述した「原油」「ゴールド」はあいかわらず軟調気味。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

暫く98.20/40内で膠着状態が続いている。ミシガン後に動きがあるか?日米3連休を控えているとあって、NY後場は閑散マーケットとなりそう。

NY株式市場 取引開始前

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

ダウ先物は、欧州時間より小動きが継続している。
オバマ大統領と共和党とのやり取りが噂や憶測だけでは相場が動かなくなってきたようだ。
取引に先立ち、ウエルズファーゴ、JPモルガンの四半期決算が発表となっており
JPモルガン、ウエルズファーゴ共に予想をやや上回る1株利益を発表している。
また、コモディテイ相場特にゴールド、原油が急落しており今後の動向に注意したい。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは10/8の高値付近で止められているが、
この後はここを上抜ける可能性が高くなっている。
昨日の豪州雇用統計後に出たRBAウォッチャーの発言が注目されており、
AUDUSDは0.95の上抜けにアタックする可能性がありそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてバンドウォークとなっています。バンド幅の拡大も見られており、警戒感が高まる状況となっています。直近の上値抵抗帯を抜けての動きであり、さらにバンドの下限の下落基調も継続されていることを考えると、安易な戻り売りは危険な状況ということができそう。バンドの下限の動きに注意しながらの展開となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが天井うちとなるかどうかに注目が集まる状況となっています。一方、中期線も上昇して高値圏での動きとなっています。流れとしては買い優勢の状況といったところです。短期線の動きに注目ではありますが、天井打ちからの調整局面となっても、中期線がすぐに天井打ちといった動きにはなりにくく、流れとしては買い優勢と言ったところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からじり安基調となっており、バンドの中心線を抜けてバンドの下限を目指す動きとなっています。バンド幅は縮小傾向に入っており、方向感が見えにくくなっていきそうです。バンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きとなって行く可能性が高そうです。上昇基調は終了しているようにみえるところであり、一時的な戻しがあっても戻り売りが優勢となりやすいのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。底打ち気配があったものの、再度上値の重さが意識されています。下値圏での動きで、警戒感が強まっています。さらに中期線も天井打ちから下落基調となってきています。下落の勢いは弱く、このままの基調を継続するかどうかに注目が集まります。ただ、中長期的には警戒感が高まりそうで、戻り売り優勢の状況となりそうです。

$円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに到達、目先も下向き。
ポイントは98.21。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14404.74 +210.03 +1.48%
TOPIX 1197.17 +19.22 +1.63%

日経平均は4日続伸。
前場寄り付きは182.18円高の14376.89円。
米株の大幅高を引き継ぎ朝方から幅広い銘柄に買いが入り、
寄付き後に200円近く上昇。前場は14,400円手前で上値を抑え
られる展開となりましたが、後場一段高で寄付き14,400円台
を示現。終盤にかけて連休前の利益確定に押される場面が
見られたものの、大引け際に再び買い戻され14,400円を回復して
取引を終えました。
・東証1部
 出来高:24億7727万株
 売買代金:2兆2708億円
 騰落銘柄数:値上がり1547、値下がり162、変らず43銘柄

円相場は高値揉み合いの展開。
ドル円は朝方98円前半での値動きから、98.50台まで上値を拡大。
しかし買いは続かず、午後に入ると98.30台までじり安基調で
小幅に反落する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨夜は「無条件の債務上限6週間引き上げ案検討」との協議進展
を示唆するヘッドラインを受け、ドル円98円台を示現しました。
早朝「オバマ大統領は短期の提案拒否」との一方を受け一時98円台
を割り込んだものの、期待先行の流れは変らずドル円は98円台前半
での推移となっております。
本日も引き続きヘッドライン相場となりそうです。
株高で市場のムードが好転している中、更なる進展が見られれば、
もう一段の円安期待が膨らむものの、99円前後は分厚い売りオーダー
が控えているとの観測やここまでの先行した動きを鑑みると、
本日に限って言えば、上げてもせいぜい98円後半までとのイメージ
です。
進展無しの失望売りや週末の手仕舞い売りも考慮し、97円半ば~
98円後半の値幅を想定し値動きを監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.28

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均株価が200円超の上昇となって引けました。ダウの大幅上昇や、円安基調を背景に、買い優勢の状況が継続しました。後場に入り、調整の動きも見られましたが、引けにかけて買い戻され、堅調な動きとなりました。為替相場もリスク志向の動きが強まっており、欧州時間でさらに上昇となるかどうかに注目が集まる状況です。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

悪い材料にも下値が堅い。

ただ、現状は株の寄りを睨んだ動きで、株がSQ後、調整するとちょっと注意。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3460-1.3590)
下値を1.3485-90で維持して、反発が1.3545-55でCapされる形。上値は越えて1.3555-65の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.3565-75を超えて、1.3580-95の窓が視野となるがCapされると上値追い出来ない。 1.3600-10を超えて、1.3615-25が視野となるが、上抜けは不透明。1.3630-40や1.3645-50を越えて1.3660-75、1.3685-95の窓が視野となるが、再Capされると上値は追いも厳しい。一方下値は1.3515-20、1.3505-10が維持すると良いが、1.3485-90を割れると、1.3470-80、1.3455-65など視野となるが、下方ブレイクは不透明も割れると1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位置、1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。注意は1.3335-40や1.3320-30のそれ以前の高値を割れるケースで。その場合1.3300-10、1.3285-95を割れると1.3275-80なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.32250-55、1.3240-45や1.3230-35を割れると相場は崩れ気味となる。 
(予想時レート:1.3525 予想時間 06:30)

右往左往

テーマ: 独り言

Ryuz

米債務上限協議を巡り、98.25 → 97.90 → 98.16 と往復。。依然不透明な情勢とあって、ヘッドラインで一喜一憂する動きとなりそう。

All Day

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 (予想レンジ=97.50-98.50)
上昇が98.25-30まで拡大も、上値追いは不透明。越えて98.35-45、98.50-55が視野となるが、売りが出易い。98.70-75を越えて98.75-85、98.95-00が視野となるが売り直し位置。 99.00-15や99.15-25を越えて、99.35-50が視野となるが、利食い優先となる。99.65-70を越えて99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。一方下値は97.85-95、97.75-80が視野となるが、サポートから維持では堅調が続く。リスクは97.55-60を割れるケースで、その場合、97.40-50、97.20-30なども視野となるが、更なるサポートから買いなおし位置となる。この注意は97.05-15を割れるケースで、その場合96.90-95まで視野となるが維持できると堅調が続く。 ただし86.75-85を割れると86.65-70の維持ができるか焦点で、維持できずに96.50-60を割れると96.35-45、96.25-30、95.95-96.10が視野となる。(予想時レート:98.20 予想時間 06:05)

なんだ?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

どうも、オバマ大統領は、共和党の短期債務上限提案を拒否した模様。

急速に円の買い戻し強まる。。。。

当てにならない。。。いろいろな情報。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、「オバマ米大統領が無条件の債務上限引き上げ法案に署名するだろう」と報じられたことで、米財政協議の解決に向けて、期待感が高まり、円が全面安となった。 またNYダウが300ドルを超える上昇、日経平均先物も大証終値比で、170円の上昇となり、リスク志向が高まった。 ドル円は98.27まで上昇、ユーロドルも1.3546まで一時値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が132.96、ポンド円が157.00、オージー円が93.00、NZD円が81.51、カナダ円が94.55、スイス円が107.87まで上昇した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 9月マネーストックM3[前年比](前回+3.0% 予想+3.0%) 
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報値[前年比](前回+1.4% 予想+1.4%)
18:00 (ユーロ圏)伊国債入札
20:00 (米) JPモルガン・チェース・第3四半期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・第3四半期決算発表
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+0.6%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.1% 予想+1.3%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想+0.4%)
21:30 (加) 9月雇用ネット変化 (前回+5.92万人 予想+1.50万人) -
21:30 (加) 9月失業率 (前回7.1% 予想7.1%)
21:30 (ユーロ圏)プラートECB理事講演
22:55 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回77.5 予想77.0)
23:00 (米) 8月企業在庫(前回+0.4% 予想+0.3%)
00:00 (米) パウエルFRB理事講演
02:45 (ユーロ圏)クーレECB理事講演
03:00 (スイス) ダンシンSNB副総裁講演
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
高島暦:「一方に偏傾して動く日」

10/12(土) 
未 定 (中) 9月貿易収支(前回+285.2億ドル 予想+251.0億ドル) 
03:30 (ユーロ圏)アスムセンECB理事講演
05:00 (日) 黒田日銀総裁講演

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

300ドル超えの上昇

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

98.30にもポイント。
ここからは買いすぎのゾーンに入る。

オバマ大統領

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

共和党案に署名の意向を示す

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

92.35のレジスタンスを越えて上の芽が出ている。
この上では上昇リスクに留意。

米財政協議

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

解決への期待感が高まっているが、実際共和党は6週間、民主党は来年末までと、債務上限の引き上げ期間において、隔たりが大きい。 

またぞろ交渉が難航を続けるリスクは勘案して対応したい。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、円が全面安。 米財政協議の解決に向けて、「米共和党下院議員らは無条件の債務上限6週間引き上げ法案を検討しており、本日にも提出する見込み」との報道を受けて、財政協議の進展期待が高まり、NYダウが226ドル高、日経平均先物も大証終値比で、170円上昇していることなどから、円売りが拡大した。

 ドル円が98.23まで上昇、ユーロ円が132.80、ポンド円が156.78、オージー円が92.91、NZD円が81.45、カナダ円が94.57、スイス円が107.76まで上昇した。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは1.60に向けて上昇。
ここはフィボナッチ・ポイントで、この付近で上昇が止まれば、再び下げる可能性。
米国のデフォルトリスクがドルを動かしている模様。

$円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きの配置で上昇、
ポイントは98.15でまだオーバーシュートまで。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円が売られる動きで、ドル円クロス円が上昇。
スイスフランも売られていて、スイス円は動きにくい。
ルー財務長官の発言から米国デフォルト回避に向かいそうで、
避難通貨の円とスイスフランが売られている模様。

10月10日 NY株式市場寄り付き

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

ダウは55ドル高で寄り付いたあと、140ドル高まで上昇している。
個別銘柄においても、軒並み高となっている。
バイオ、半導体、その他金融等の上昇が目立つ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

98円台乗せもここから買い上げるには・・・マーケットがイケイケ的な買いなので調整が入ったらストーンと来そうだが、、。まだビッド気なので売るのは怖い派多数なのが実情。

NY株式市場 取引開始前

テーマ: 独り言

シーマスター

NY株式市場OPNE前であるものの、各国の市場はリスクオン姿勢を明確にしている
ダウ先物は、140ポイント前後の上昇幅。欧州株式市場も各国1%強上昇している。

米国債務上限問題が不透明、いや全く話が進展しない中でここまでの上昇は正直
想定外ですが、「噂で買って、事実で・・・」の格言を注意しながら極力ポジションを
軽くしたいと思っています。

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

98.14まで上昇。 悪い週間新規失業保険申請件数にも、この動きは不透明だが、

一部、今日のラジオでも話していた、デフォルト→ 米国勢のレパトリのイメージか?

黒田日銀総裁発言も聞こえているが、「特定の為替レートをターゲットにしていない」との発言で、

影響はないと思う。

後は日経平均が反発気味な程度。

ルー米財務長官

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「債務上限問題の不確実性が市場にストレスを与え始めた」
「デフォルトはドルの価値を傷つけ、株価の下落につながる可能性がある」
「米国は17日までに債務上限に達するとの見通しを変えず」
「オバマ米大統領は債務上限をめぐって交渉しない」

影響はほとんどなし。。。。だめだこりゃ。。。

米イニシャル・クレイム

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

37.4万件。 予想の31万件を大幅に上回る。

米政府機関閉鎖の影響か? 一時ドル売りも、反応は大きくないね。。。。

今夜の注意

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

ルー米財務長官、本日日本時間21:30から、債務上限引き上げ問題について上院財政委員会の公聴会で証言する予定。

17日からの資金の行き詰まりを再度強調すると、一時的なドル売りリスクも。

(一部に31日まで大丈夫という見解もあり、実態は不透明)

ロンドン午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ロンドン午前の動向は、リスク・オン気味の相場展開が続いてる。

ユーロドルは1.3538まで上昇、ドル円は97.89まで値を上げた。

またポンドドルは、英MPCで金利が据え置かれたことで、1.5952から1.5922まで一時下落したが、大きな動きとなっていない。

クロス円では、ユーロ円が132.43、ポンド円が156.10、オージー円が92.38、NZD円が81.03、カナダ円が94.23、スイス円が107.53まで一時上昇した。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

中々132円台にステイ出来ずにいたが、131.80台の底堅さを確認するとユーロドル上昇に連れ132円台にしっかりと乗せて来た。132.20のストップを巻き込んで30台へ値を上げている。目先、132円台ミドルトライの様相。ドル円も97.80台でしっかりの展開。共に上向き方向。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14194.71 +156.87 +1.12%
TOPIX 1177.95 +11.05 +0.95%

日経平均は3日続伸。
前場寄り付きは59.78円高の14097.62円。
米株の上昇や米財政協議の進展期待、円安の進行等の外部環境
の好転を受け、朝方から買い先行でのスタート。寄付き後も
じりじりと上値を拡大し100円超安の上昇から14,100円台を回復。
上昇一服後は高値圏での揉み合う展開となりましたが、大引けに
かけて再び上値を拡大し、14,200円台を回復して取引を終えました。
・東証1部
 出来高:22億5097万株
 売買代金:1兆7929億円
 騰落銘柄数:値上がり1115、値下がり496、変らず141銘柄

円相場は下落。
ドル円は朝方97円半ばでの値動きから、日経平均の上昇に伴い
じり高推移となり、一時97.80台まで上昇しました。本日高値を
示現後は小幅に反落し、東京市場大引けまで97.70台にて小幅な
揉み合いが続く展開となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
アジア株の主要指数はまちまちながらも、欧州株の主要指数は
軒並み上昇しており、リスクオフの流れは後退している様です。
今夜も米財政協議への期待先行でドル円は底堅い動きとなり
そうです。具体的な打開策が示されれば、一旦は更なる上値
拡大も期待できそうですが、現在の上昇は既に解決を織り込み
に行っている動きと捉える事も出来そうで、仮に今夜何らかの
進展が示されたとしても、上値追いは慎重に対応した方が良い
かもしれません。「buy the rumor,sell the fact」に則り、
ドル円は株価睨んで基本押し目買いスタンスを採りながらも、
進展が無い場合の失望売りやsell the factも考慮して柔軟に
対応したいと思います。97円前半~98円半ばと広めのレンジを
想定し値動きを監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.74

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 10日の東京市場は、堅調な日経平均株価を受けて、円が軟調な推移となった。ドル円は、97.82、ユーロ円が132.01、ポンド円が155.84、オージー円が92.35、NZD円が81.03、カナダ円が93.92、スイス円が107.24まで上昇、ユーロドルは1.3528から1.3488まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=155.00-157.10)
戦略としては、155.45-60と155.80-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は156.05-15、156.25-30と売り上がって、ストップは156.50-60超えや156.65-70超えでの倍返し。ターゲットは156.80-95、157.00-10と利食い&売り直して、ストップは157.30-40超えとなる。一方下値は155.25-30、155.15-20、154.95-05と買い下がって、154.70-75をストップ、154.45-50での買いのストップは、154.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは153.70-80を前に下げ止まりでは買い戻し。買いは153.40-55まで買い下がって、ストップは、153.15-30割れで、倍返しも153.00-05、132.80-95と買い戻しから、132.50-60と買い下がって、ストップは152.35-40、152.20-25割れが倍返し。(予想時レート:155.70 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3440-1.3560)
戦略としては1.3485-90と1.3505-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.3515-20と売り上がって、ストップは1.3525-30超えで、13535-40、1.3545-55、1.3555-65と売り直して、ストップは1.3565-75超えも、1.3580-95での売り直しのストップは1.3605-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3620-30、1.3635-40、1.3640-50と利食いで、売りはこういった位置から1.3660-75、1.3685-95と売り上がって、ストップは1.3710-15での倍返し。一方下値は順張りから、ターゲットは1.3470-80、1.3455-65の動向次第。維持では買い戻しも割れると1.3440-45、1.34方向での下げ止まりでの買い戻しで、買いはこういった位置から1.3380-90、1.3365-75、1.3355-65まで買い場を探して、ストップは1.3335-40割れや1.3325-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3300-10の維持では買い戻し&買っても、ストップは1.3285-95割れ、1.3275-80は維持をみて対応。買ってもストップは1.3250-55割れでの倍返し。(予想時レート:1.3600 予想時間 14:55)

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

97.80台では一旦頭打ち。。も、60台では押し目買いも入り煮え切らない展開。センチメント的には押し目拾うスタンスだが・・。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日の豪州失業率と、0.95に接近したことで下落。
現在は昨日と、一昨日の安値0.9410-20が上値を抑えており、
ここを上抜けなければ、下方向の可能性が高い。
しかし下も0.93付近から買いが入りやすく、
当面は0.92~0.95でレンジになりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は注目されていた96.70付近の日足の200日線の下攻めに失敗。
このため、ここから反発する動きとなって、当面の上値97.50も上抜け。
上値で注目は週足のDMAのある98円ミドルで、ここを上抜けないと
引き続き下方向の可能性の方が強いと考えています。
今週中に98円ミドルまで上昇できるかに注目しつつ、短期的にはロングスタンス。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

暫く97円台前半でもみ合いも、仲値を過ぎて買いが強まりFOMC議事録後の高値を更新。直近10/3高値の97.86/88が越えられるか? 当面下げたところは拾う展開となりそうだが、マーケットのセンチメントが上向きに傾いており、逆に利食い売りがかぶさるようなら調整も。97.40/90内でレンジプレイの様相。

豪9月雇用統計は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

失業率が、5.6%と前月の5.8%から大幅改善も、

雇用者数は、0.91万人増と1.5万人増の予想を下回った。

ただ、相場は豪ドル買いに。 一過性とはなりづらそう。

豪雇用統計は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

強い内容の模様。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、米FOMC議事録を受けて一時ドル買いが強まるも一過性の動きに留まった。 FOMC議事録では、「大半のメンバーが年内の緩和縮小と来年半ばの停止を想定」、「複数のメンバーにとって緩和縮小見送りは比較的ぎりぎりの決定だった」との見解が示され、タカ派的と捉えられたが、その後米予算審議の難航や債務上限問題が膠着しており、FOMCのメンバーが同様な考え方を継続しているかは疑問で、利食いが強まった。
 ドル円は97.13から97.64まで上昇後、97円26へ押し戻され、ユーロドルも1.3486まで下落後1.3628へ値を戻した。
 クロス円では、ユーロ円が131.25から131.75、ポンド円が154.72から155.46、オージー円が91.58から92.14、NZD円が80.48から80.96、カナダ円が93.12から93.89、スイス円が106.65から107.02まで上昇後押し戻された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:30 (NZ) 9月企業景況感(PMI)(前回57.5)
07:00 (ユーロ圏)ドラギECB総裁講演
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
08:50 (日) 8月第3次産業活動指数(前回-0.4%) 〔+0.4%〕
08:50 (日) 8月機械受注 [前月比] (前回0.0% 予想+2.5%)
08:50 (日) 8月機械受注 [前年比] (前回+6.5% 予想+8.5%)
09:30 (豪) 9月新規雇用者数 (前回-1.08万人 予想+1.50万人)
09:30 (豪) 9月失業率 (前回5.8% 予想5.8%)
12:45 (日) 30年債入札(6000億円)
17:00 (ユーロ圏)ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏)伊短期債入札
18:30 (ユーロ圏)ファンロンパイEU大統領講演
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (南ア) 8月製造業生産(前回+5.0%)
20:45 (日) 黒田日銀総裁講演
21:30 (加) 8月新築住宅価格指数(前回+0.2%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回30.8万人 予想30.7万人)
21:30 (米) 9月輸入物価指数(前回±0.0% 予想+0.3%)
22:45 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
01:00 (日) 黒田日銀総裁講演
01:20 (ユーロ圏)ドラギECB総裁講演
02:45 (米) タルーロFRB理事講演
03:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
04:00 (ユーロ圏)アスムセンECB理事講演
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
米30年債入札(130億ドル)
ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
高島暦:「不時の高下を見る日。押し目買い方針良し」

債務上限問題

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「米下院共和党は短期の債務上限引き上げ措置を検討」
「債務上限引き上げの期間に関して決定されていない」
「米上院民主党は短期の債務上限引き上げ法案にオープン」

米格下げ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

カナダの格付け会社ドミニオン・ボンド・レーティング・サービシズ(DBRS)が、

米国の格付け「AAA」を引き下げ方向で見直すと発表した。

DBRSは、一応世界4番目の格付け会社

FRB議長人事

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オバマ米大統領「次期FRB議長にイエレン氏を選んだ」

ハト派と捉えられるリスク。

米FOMC議事録

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時ドルは買いが強まる。 

「大半のメンバーが年内の緩和縮小と来年半ばの停止を想定」
「複数のメンバーにとって緩和縮小見送りは比較的ぎりぎりの決定だった」

を受けて、ドル円は97.64へ上昇も、上値を維持できず、

ユーロドルは、1.3486まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ下向きを保って重い。
ポイントも97.60にあり、とりあえずいい戻しの範疇。
基調は変わらず強気で下も堅い状態で相反。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで下落していたが売りすぎに到達、
基調は強気を保ってそこがたい状態から反発。
ポイントは131円で、この上ではまだ次の下の芽はでない。

10月9日 NY株式市場

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、14795ポイントおおよそ18ドル前後の上昇でスタート。
アジア市場が軒並みリスクオンの楽観的ムードの中。NY株式の
動向が注目されるところ。
ドル円は97.30前後で膠着状態。WTI原油先物は1%の下落。
米国10年物国債は上昇幅を削っている。
昨日四半期決算を発表したアルコアは3%の上昇、ヤム!ブランズは
5%強の下落。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上昇したものの97.50が重く上伸していかない。
今夜は先月まさかのテーパリング延期を決定したFOMCの議事録公表があり、
ここでドルが動く可能性がありそう。
ドル円は200日線の96.75付近と、上値の97.50付近の
いずれを抜けるかに注目している。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは買われる動きで、AUDUSD、AUDJPYは上昇、EURAUDは下落。
しかし、AUDUSDの0.95は売られやすく、9/18、9/19も0.9530まで。
0.95を超えると売りが入りやすいので、ここからは慎重にした方が良さそう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14037.84 +143.23 +1.03%
TOPIX 1166.90 +16.77 +1.46%

日経平均は続伸。
前場寄り付きは104.72円安の13789.89円。
米株の大幅続落を背景に朝方は売り先行で一時142円安まで下落。
しかし、次期FRB議長にイエレン氏が指名された事や財政協議の
進展期待等を手掛かりに、下押し後は幅広い銘柄に買い戻しが
入り、前日比プラス圏を回復。後場は寄りから一段高となり
14,000円台を回復する展開となりました。
・東証1部
 出来高:24億1789万株
 売買代金:1兆8441億円
 騰落銘柄数:値上がり1450、値下がり234、変らず68銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方96円後半での値動きから日経平均の反発に伴い上昇に
転じ、日中を通して上値を切り上げ97.40台まで上昇する展開となり
ました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ベーナー下院議長曰く「譲れない一線は無い」だそうで、進展の無い
財務協議に僅かな光明が差して来ました。FRB議長指名の報道に
米株先物は好感する反応となり、センチメントは若干改善している
模様です。現在欧州株の主要指数は一部を除いて概ね堅調な動きと
なっている事から、現在ドル円は本日高値の水準を保つ動きと動きと
なっております。
ドル円は外部要因の悪化を受けながらも注目された200日MAのサポート
を維持しております。ハト派のイエレン氏指名を受け、今夜の米株
は反発となりそうな事から、ドル円のショートはやや分が悪い
状況となっている感じで、これまでの戻り売りスタンスは一旦
リセットする事にします。
ただ、具体的な進展が示されるまでは予断を許さない状況が続きそう
ですから、引き続き株価を睨んでの回転売買に徹するのが賢明で
しょうか。96円後半~97円後半の値幅を想定し、細かい取引に
徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.36

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間からドル買いの動き。
EURUSD、GBPUSDが急落し、USDCHFは上昇。
この動きで下向きだったドル円も上げてきている。
AUDUSDは豪ドルが強く、大きな流れもまだ
ドル売りと思われ、ドル買いがどこまで行くのか注目。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクし、バンドウォークする流れとなっています。きつい動きとなっていますが、バンドの上限が上昇から下落に転じており、いつ調整が入ってもおかしくない状況となっています。バンドの上下限中心線は下落しての動きであり、急激な動きにはなりにくくなってきていますが、トレンドとしては下向きです。目先はまだ上値の重さが意識されているところとなっていますが、調整が入るとすれば、バンドの中心線が意識されて来るでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きとなっています。下値余地は殆ど無く、ここから底打ちすることが出来るかどうか、といったところとなっています。一方、中期線は下落基調で、下値圏に入っています。これも下値余地は殆ど無いところですが、すぐに底打ちという動きにはなりにくいでしょう。短期線が底打ちすれば調整の動きとなっていくでしょう。ただ、その動きがはっきりするまでは買いは手控えたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからバンドウォークしていた相場の調整局面となっています。バンド幅は縮小傾向に入っており、方向感は見えにくくなってきています。バンドの中心線までは多少あり、下値余地は残っていますが、状況としては押し目買い優勢といったところではないでしょうか。調整の動きが一巡すれば再度買い場探しとなりそうですが、上値もそれほどなさそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちからの下落となっています。下落の勢いはかなりきついところであり、後2~3本で下値圏に入りそうです。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。中長期的には買い優勢といったところでしょう。短期線の底打ちがあれば持ち直す可能性が高まりますが、流れとしては近いうちに底打ちとなっていくのではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きに転換して弱い配置から1.3560で下にブレーク。
目先は売りすぎのゾーンで一部でも利食いも。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

一時97.45近辺まで上昇も、さすがに97.50は簡単には抜けれない。ユーロ円売りに連れ安も、押し目買いも強そう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 9日の東京市場は、一時140円下落した日経平均株価が持ち直したこと、プリツカー米商務長官が、「米政府機関閉鎖は一時的」、「米政府機関閉鎖はまもなく解除されるだろう」と述べたことで、米国の債務不履行への警戒感が薄らいだことなどから、円売り気味となった。 
 ドル円は97.43まで上昇、ユーロドルは、1.3605まで上昇後、1.3562まで値を消した。
一方クロス円では、ユーロ円が132.17、ポンド円が156.53、オージー円が91.92、NZD円が80.76、カナダ円が93.91、スイス円が107.53まで上昇した。(14:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=155.80-157.10)
下値を155.65-75で維持して、反発が156.50-60まで拡大。更なる上値追いは不透明だが、156.65-70を超えると156.80-95の窓、157.00-10が視野となるが売りが出易い。157.30-40の窓の下限を超えて、157.60-75の節目、157.95-00の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。一方下値は156.20-30が維持すると強いが、156.15-20を割れると、155.80-90の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。ただし、155.65-75を維持できずに155.45-50や135.35-40を割れると、155.10-20などが視野となるが、買いが入り易いが、154.70-75を割れると、154.45-50が視野となる。リスクは154.10-15割れなる。(予想時レート:156.35 予想時間 13:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3525-1.3630)
再度反発が1.3605-10まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は1.3580-95の窓がCapされると弱い。1.3600-10を超えて、1.3615-25が視野となるが、上抜けは不透明。1.3630-40や1.3645-50を越えて1.3660-75、1.3685-95の窓が視野となるが、再Capされると上値は追いも厳しい。一方下値1.3555-60を維持できずに1.3535-45を割れると、1.3525-30の窓の下限まで視野となるが、維持では突っ込み売りは出来ないが、リスクは1.3500-10割れで、その場合1.3490-95や1.3470-80が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3455-65を割れると1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となる。 (予想時レート:1.3570 予想時間 13:45)

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前の動向は、一時140円下落した日経平均株価が持ち直してたことなどで、円売り気味の展開。
 プリツカー米商務長官が、「米政府機関閉鎖は一時的」、「米政府機関閉鎖はまもなく解除されるだろう」と述べたことで、米国の債務不履行への警戒感が薄らいだことも要因。
 ドル円は97.43、ユーロ円が132.17、ポンド円が156.53、オージー円が91.92、NZD円が80.76、カナダ円が93.91、スイス円が107.53まで上昇した。

『ゴルフ流FX売買シグナル』10月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2013年10月9日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↑
GBPUSD ↓
GBPJPY ↑
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

96.80台がサポートとなり、昨日高値を上抜きえて来ている。97.50のレジスタンスがポイント。

昨日の高値を

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

97.25を超えるドル円相場。

どこまで上値を伸ばせるか? でも、それより97円を次に支えるかが重要か?

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになって重さが見えるが、
基調はまだ強気で底堅い状態で相反。
サポートは131円、下の芽がでるのはこの下にはいってから。

オバマ・ケア

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 米国の予算協議を難航させている「オバマ・ケア」って、一体どんな制度か、再考しておきたい。 
 これはオバマ政権が推進する米国の包括的な医療保険制度改革。国民に保険加入を義務付け、保険料の支払いが困難な中・低所得者には補助金を支給することにより、保険加入率を94%程度まで高めると言うもの。すでに2010年3月に医療保険制度改革法として成立している。 
 元来、米国には、公的医療保険制度として高齢者・障害者向けの「メディケア」と低所得者向けの「メディケード」があるが、国民皆保険制度は採用していないため、一般の国民のほとんどは、民間の医療保険に加入する。しかし、保険料が高額なため国民の6人に一人が無保険者となっている。
 オバマ・ケアによって、多くの人が保険に加入できるが、実際CNBCの調査によると、反対59%、賛成は19%にとどまっており、オバマ・ケア自体は、支持を集めているとはいい難い。 
 まず、この導入において、当然国の負担が増えること。この導入によって、アメリカ議会予算局の試算では、今後10年間で、9400億ドルの支出が必要となるが、現在米国は、多額の財政赤字によって、緊縮財政を強いられており、整合性が取れない。
 一方国民サイドでは、「自分が働いたお金が、失業している怠け者や老人のために使われることが許せない」という感情的な批判が強い。 特に米国の低所得層の中心は、多くの黒人や移民であり、そういった人々を助けるために、自分がより多くのコスト負担をすることに、抵抗が強いようだ。 
 なんか、日本の消費増税問題と近い内容のような気がするが、結局日本は、政局が捩れていないことで、総理大臣の一声で決定。 米国は、国民から直接選挙で選ばれる大統領の権限は低く、議会が主導権を握っており、現状は捩れが発生していることが、大きな要因となる。 

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

90ドル安へ。 

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が132.03から131.53、ポンド円が155.48から156.65まで一時急伸、オージー円が92.20の高値から91.49、NZD円が80.96から80.34、カナダ円が94.31から93.73、スイス円が107.50から107.13まで調整した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  NY午前の動向は、米予算審議や債務上限引き上げ問題を睨んで神経質な動きが続いているが、オバマ米大統領が、本日ベイナー下院議長に電話し、「債務上限を引き上げるまで交渉しない」旨を伝えたとの報道やNYダウが、軟調となっていることで、ドル売りが強まった。 
 ユーロドルは1.3607まで上昇も、高値圏を維持できずに1.3574まで下落、ポンドドルは1.6018まで急落後1.6124まで急伸、ドル円は97.25まで上昇後、96.85まで値を下げた。

オバマ大統領

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

、オバマ米大統領は日本時間の9日3時に記者会見を開くという。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル売りの流れで上昇していたが、基
調は弱気を保って上値重く、目先も買いすぎから反落。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は200日線の96.70でサポートできるかに注目が集まっている。
日足の200SMAは、昨年11/14に野田首相が11/16に衆院を解散すると発言して以来、
ドル円の上昇をサポートしてきており、ここを下抜けると、大きく流れが変わる可能性。
ドル円が崩れると、クロス円も総崩れとなりそうで注目している。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎから反落。
ポイント131.85の上はオーバーシュート。

米国主要企業 決算発表スケジュール(18日迄)

テーマ: 株式市場

シーマスター

◎10月8日 (※以下現地時間)
  AA   アルコア
  YUM  ヤム!ブランズ
◎10月9日
  COST コストコ
◎10月11日
  JPM  JPモルガンチェース
  WFC  ウェルズファーゴ
◎10月15日
  INTC インテル
  KO   コカコーラ
  C    シティグループ
  JNJ  ジョンソンエンドジョンソン
  SCHW チャールズシュワブ
◎10月16日
  USB  USバンコープ
  BAC  バンクオブアメリカ
  PEP  ペプシコ
◎10月17日
  AXP  アメリカンエクスプレス
  EBAY イーベイ
  GS   ゴールドマンサックス
  VZ   ベライゾンコミュニケーション
◎10月18日
  GE   ゼネラルエレクトリック
  MS   モルガンスタンレー
 

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は97.20付近が重く、再び下げる可能性。
この97.20-50付近がドル円の上昇を抑えており、
円は買われやすくなっている。
クロス円も下げやすく、全般に円買いとなりやすい。

10月8日 NY株式市場

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式市場は、小幅に売られてスタート
個別では、アップル489.51(+0.42%)で始まっているほか、ダウ構成銘柄に
おいても小幅安もしくは前日と変わらない値で取引されている。
VIXは下落スタート、10年物国債も上昇幅を削っている。

NY株式市場 取引開始前

テーマ: 戦略 株式市場 独り言

シーマスター

ダウ先物は、小高く推移。
アジア市場でリスクオンの動きになったことによりマーケット心理は
やや改善気味か・・・
ただし、欧州株式市場はやや軟調推移をしているため過度の安心は
禁物。

ドル円動向、NY株式動向を横目で見ながら、ヘッジで日経平均先物
をショートする予定です。
ドル円に関しては、反落、もしくはさらなる上昇共にに読みづらいので様子見です。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13894.61 +41.29 +0.30%
TOPIX 1150.13 +2.55 +0.22%

日経平均は反発。
前場寄り付きは58.58円安の13794.74円。
米財政問題の進展が無く、米株の大幅安を受けて日経平均は
朝方売り先行でのスタート。下げ幅は一時104円となり、13,748円
まで下落しました。
しかし、9月末からの大幅下落の反動から売り一巡後は自律反発する
展開となり、前日終値付近まで下げ幅を縮小。後場は寄りから一段高となり
13,900円台を回復。一時76円高まで上げ幅を拡大しました。
大引け間際に小幅に反落し、41円の小幅高で取引を終えております。
・東証1部
 出来高:26億4683万株
 売買代金:1兆8954億円
 騰落銘柄数:値上がり915、値下がり727、変らず110銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方96.60-70間での値動きからじりじりと下値を切り上げ、
午後の日経平均の上昇を受け97円台を回復。97.10台まで上昇
する展開となりました。東京市場大引け後も97円台を維持する動きと
なっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨日も米財政議論に進展無く、ダウは136ドルの大幅安となり、
ドル円は朝方96.50台まで下押しする場面が見られたものの
下値は堅い展開となっております。やはり遅かれ早かれ事態は解決
するとの思惑からマーケットはショートに行きづらいのかもしれませ
んね。とは言え、ロングを構築する外部環境でも無い事から、
事態解決までは株価や金利の動きに連動したアルゴリズム主体の
地合となりそうです。米企業決算の本格化に伴い、米株はボラタイル
な地合となる可能性がますので、用心したいと思います。
ドル円は米財政協議の難航によるセンチメントの更なる悪化を鑑み
昨日同様戻り売りを優先し、外部環境を睨んだ回転売買で対応したい
と思います。

現在のレート
 ドル円:97.03

高島暦は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「後場へかけて急進することあり、押し目買い」となっている。

昨日小底入れでず、不透明だが、ドル円は96.50に厚めの買いが指摘されており、今夜アルコアなどが良い決算を出すなら、NYダウも一定の戻り期待。

引き続き慎重な買い下がり場を探したい。 

後は海外での株価次第での利食い場探し。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 8日の東京市場は、日経平均株価が軟調な推移となったことで、一時円買いが進むも、その後は株価の立ち直りや大手国内銀行からのドル円の買いが入ったことで、円売り気味で終了した。 
 ドル円は96.555から97.19まで反発、ユーロドルは1.3558から1.3582での揉み合い推移。ユーロ円が131.15から131.84、ポンド円が155.40から156.25、オージー円が91.05から91.78、NZD円が80.04から80.73、カナダ円が93.62から94.12、スイス円が106.88から107.42まで値を戻した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=91.30-92.40)
戦略としては91.40-50と91.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は91.85-95と売り上がっても、ストップは92.00-50超えでの倍返し。ターゲットは92.20-30や92.35-45の動向次第。越えての再順張りも検討されるが、ターゲットは92.70-90での利食い&売りで、ストップは92.95-05超えや93.10-20越えでの倍返しも、93.25-40での利食い&売り直しで93.40-50をストップまたは、93.55-60超えでの倍返し。 一方下値は91.25-35と買い下がって、ストップは91.00-15割れで、90.85-95や90.70-80割れでの倍返しとなるが、ターゲットは90.50-65での戻し&買い直して、90.35-40をストップ、90.25-30を倍返ししても、89.95-05、89.80-85と買い戻し&買い下がって、ストップは89.70-75割れで倍返し。このターゲットは89.40-45を前に下げとまりでは、買い戻しで、買いは89.25-30、89.10-15と買い下がって、89.00-05割れをストップ、88.75-85、88.50-55と買い直して、ストップは88.35-45割れとなる。(予想時レート: 91.75 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 (予想レンジ=96.85-97.80)
下落が96.55-60で維持して反発的。ただし97.20-25を超えおらず、直ぐに上値追いは不透明。 越えて97.30-40のギャップが視野となるが、Capでは利食い優先。あくまで97.45-55を越えて一定の反発期待から、97.65-80、97.85-90、97.90-00が視野となるがレジスタンスが控える形。98.05-10を越えて98.15-20、98.25-30を越えて98.35-45、98.50-55が視野となるが、売りが出易い。一方下値は86.85-95がサポートとして維持されると堅調も、96.65-70や96.50-60を割れると96.35-45、96.25-30、95.95-96.10が視野となるが、維持できれば、更に突っ込みは出来ないが、95.80-90を割れると、95.60-65から95.35-40の窓、95.15-25のサポートまで視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:97.10 予想時間 15:35)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。中心線を意識しての動きであり、ここで抑えられるかどうかに注目が集まります。バンドの上下限・中心線が下落基調にあることから、流れとしては下落トレンドが意識されており、中心線で抑えられる可能性が高いでしょう。ただ、バンド幅そのものがそれほど拡大していない状況ですので、そもそもが大きな動きにはなりにくい状況です。

RCIで見ると、短期線が急上昇して高値圏に入っています。ここで天井打ちとなるかどうかといったところに注目が集まります。一方、中期線は下値圏での横ばいであり、中長期的には売り優勢といった状況です。となると、短期線の天井打ちの可能性のほうが高そうです。バンドの中心線で抑えられての動きが意識されそうです。ただ、短期線が高値圏での横ばいとなった場合はバンドの上限まで上値余地を見ておく必要があるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識する動きから調整が入っています。バンドウォークからの動きでしたが、バンドの下限が上昇に転じており、バンドの上下限・中心線が上昇となっており、流れとしては上昇トレンドにはあるものの、大きな動きにはなりにくく、調整を入れながらの展開となりそうです。現状はバンドの上限からの調整局面であり、中心線を目指しての動きとなりやすいところでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調に入っています。目先の流れとしては売り優勢といった状況です。一方、中期線は上昇基調を維持し、高値圏に入っています。中長期的には買い優勢と行った状況です

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上昇となって引けました。前場は上値の重い展開を強いられましたが、後場に入り為替相場で円安が進行したこともあり、底堅い動きとなりました。ダウが100ドル超の下落となったものの、さすがに売られすぎ感が意識されての動きとなっています。問題は為替相場の動向で、今日の欧米市場の動きは注目でしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

米国デフォルト懸念でリスク回避かと思えば、豪ドルは買われている。
AUDUSDは上昇、EURAUDは下落に向かいやすい。
AUDJPYは円買いもあり、方向感がないが、豪ドル自体は買われやすくなりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は200日線に接触して反発。
しかし短期的には下方向の可能性が高く、
97.20付近を上抜けできなければ、再び下げる可能性が高いと考えている。
米国政治のチキンレースから、円が買われやすいと思っている。

ドル円、97円台回復

テーマ: 独り言

Ryuz

日経平均がプラスに転じたことを受け、ドル円は97.05を上抜けている。ユーロ円は131.60台へ。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

日経平均が下げ渋ったこともあり96.70台回復も、サポートされていた96.80が逆レジスタンスに。。ここさえも上抜けれないようだと96.50トライか。東京市場は株次第の展開。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、材料難の中、米予算審議や財政問題の行方を見極めたいとの雰囲気から、ドルが軟調、円が堅調な動きを続けた。 
 ユーロドルは1.3591まで上昇も1.36の厚めの売りに抑えられ、ドル円は96.67まで下落した。一方クロス円では、一時買い戻しが強まる局面はあるも、値を消した。 ユーロ円は131.80で上値を抑えられて131.28、スイス円が106.88まで下落、ポンド円は155.58まで値を下げ、オージー円が91.05、NZD円は日中安値となる80.09に下落後80.88へ反発後値を消し、カナダ円は、弱い建設許可件数を受けても93.68まで下落後、94.30まで一時反発したが、再度安値圏へ値を崩した。 

リスクオフ

テーマ: 独り言

Ryuz

「オバマ米大統領:債務上限引き上げ法案可決するまで交渉はしない」vs「米下院議長:下院は他条項含まない債務上限引き上げ法案可決せず」

で、リスクオフ。ドル円は96.55/57、ユーロ円は131.15/17まで下落。

上記のネタ以外材料ない中、まだ下攻めするのか、それともバーゲンハントか。。

NY引け後円買い強まる

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日経の寄り安を睨んだ動きやバリュー変わりでのマージンコールの売り。

ドル円は96.57、ユーロ円が131.15、ポンド円が155.39、オージー円が91.04まで下落。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 9月RICS住宅価格(前回+40%)
08:50 (日) 8月経常収支 (前回+5773億円 予想+5481億円)
08:50 (日) 8月貿易収支 (前回-9433億円 予想-8801億円)
09:30 (豪) 9月NAB企業景況感(前回-6)
09:30 (豪) 9月NAB企業信頼感(前回+6)
10:45 (中) 9月HSBCサービス業PMI(前回52.8)
12:45 (日) 10年物価連動国債入札(3000億円)
14:45 (スイス) 9月失業率 (前回3.0% 予想3.0%)
15:00 (独) 8月貿易収支 (前回+161億EUR 予想+150億EUR)
15:00 (独) 8月経常収支 (前回+143億EUR 予想+130億EUR)
16:15 (スイス) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回0.0% 予想-0.1%)
16:15 (スイス) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+0.8%)
17:00 (ユーロ圏)伊第2四半期財政赤字対GDP比[年初来](前回7.3%)
17:00 (ユーロ圏)コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
19:00 (独) 8月製造業受注(前回-2.7% 予想+1.0%)
21:15 (加) 9月住宅着工件数 (前回18.03万件(18.02万件) 予想17.50万件)
21:30 (米) 8月貿易収支 (前回-391億USD 予想-393億USD)
21:30 (加) 8月貿易収支(前回-9.3億加ドル 〔7.0億加ドルの赤字〕
23:00 (米) 10月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回46.0)〔46.0〕
00:00 (ユーロ圏)ショイブレ独財務相、ワイトマン独連銀総裁講演
01:00 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
01:25 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
01:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
未 定 (日) 9月景気ウォッチャー調査・現状判断DI(前回51.2 予想52.0)
未 定 (日) 9月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI(前回51.2)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(バリ)
国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し公表」
米3年債入札(300億ドル)
米アルコア・第3四半期決算発表
高島暦:「後場へかけて急進することあり、押し目買い」

動きの

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

鈍いNY午後

ドル円は一時96.81まで下落後、97円台を回復する局面があるも、更なる動きとならず。

NYダウは一時の150ドル安から70ドル安まで反発。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったんもどしたが、まだ下向きの配置を保って重い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.35ローにポイント。
現状は目先は上向きを保って反発だが、基調は弱気で相反。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

131.37/39の安値圏から反発。米NBCが米財政協議の現状を打開するための向こう数か月間のつなぎディールについて報道している模様で、これを材料に買い戻されている、、かと思われる。

NY株式市場 午前

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

大幅下落で始まった株式市場であったが、株式市場が戻り基調に転じたことや
米国長期債利回りが下げ幅を縮小したことなどにより、ドル円が上昇している。
米国株式においてもチラホラとプラスに転じている銘柄も目立ち始めた。

先程コメントしました「円買い」ポジション、一旦損切りました(汗)・・・

ドル円、反発

テーマ: 独り言

Ryuz

手がかり難の中、ドル円は97.20台へ値を戻している。96.80がサポートされたこともあり、また、ユーロドル下落の影響もあってか買戻しが優勢。

10月7日 NY株式市場

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ 14952.8  ▲119.71
S&P500 1679.50  ▲ 11.00
NASDAQ 3886.80 ▲20.95

NY株式市場は、寄り付きから大きく下げたあとは落ち着いた展開を見せている。
個別では、ダウ30種のうちAT&Tを除き全てマイナス。
また、それ以外ではシテイG ▲1.3%、AIG ▲1.13%、フェデックス ▲1.8%、
クアルコム▲1.44%などの下げが目立つ。
また、アップルは+1.13%の上昇。

NY市場開始前

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

ダウ先物は100ポイントマイナスでの推移。
先週金曜と違い、本日は欧州株式もイタリアを除きマイナスで
推移しており、米国の不透明感でリスクオフの相場展開になっている。
22時からドル円は若干持ち直してはいるものの、金曜同様NY取引開始後は
円買いの動きになるのではないかと見ている。

ロンドン午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  ロンドン午前の動向は、材料難の中、米予算審議や財政問題の行方を見極めたいとの雰囲気から、ドルが軟調な動きを続けている。
 ユーロドルは1.3591まで上昇、ドル円は96.83まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が131.37、スイス円が107.11まで下落、ポンド円は155.41-44を支え、155.88まで反発。 オージー円が91.07、NZD円は日中安値となる80.09、カナダ円も93.68まで下落した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

96.80のサポートは守られてはいるが、97.00が既に重い展開。クロス円次第か。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが上昇するより、金曜日に売られたポンドの方が上昇。
このためユーロポンドは下げているが、流れはユーロ買いポンド売り。
このため、ユーロポンドも下げ止まれば上昇と考えているし、
ポンドは再び売られると思っている。
今は押し目や戻りを確かめたい。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13853.32 -170.99 -1.22%
TOPIX 1147.58 -16.24 -1.40%

日経平均は4日続落。
前場寄り付きは33.48円高の14057.79円。
朝方は先週末の米株高や3日続落の反動等から買い先行でのスタート。
本日高値となる48円高まで上昇したものの買いは続かず反落し、
一時172円安まで下落しました。
後場は一旦反発する動きから13,900円前後での揉み合いの動きとなり、
引けにかけて一時182円安まで下落し本日安値を更新。170円安と
4日続落で取引を終えました。売買代金は2日連続で2兆円割れとなり、
低調な地合となっております。
・東証1部
 出来高:23億3149万株
 売買代金:1兆8119億円
 騰落銘柄数:値上がり249、値下がり1449、変らず54銘柄


円相場は小幅反発。
ドル円は朝方97.10-30間での値動きから、寄付き後に97円付近まで
下落する展開となりました。。ザラ場中は97円台を維持しておりましたが、
大引け後に97円を割り込み一時96.80台まで下げ幅を拡大しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
米国の問題は進展無し。市場センチメントは後退し、じわりじわりと
リスクオフが進行しております。アジアの主要指数は概ね軟調で、
欧州の指数も軒並み下落でのスタートとなっております。
現在ダウ先物は14,800ドル台と先週末から大きく下落しており、
このまま事態の改善無ければ、今夜のNY市場が危ぶまれますね。
解決の出口を見るにはもう暫く時間がかかりそうで、危機感の乏しい
米議会に対して市場が鉄槌を下すリスクがある一方、事態収束の兆候が
出た際の急速な巻き戻しリスクもあり安易なポジションの構築は
火傷を負う可能性が高いと思われます。
上値の重い円相場ですが、今のところ市場は高を括っている節も感じら
れ、案外下値は限定的となる可能性もある事から、ドル円に関しては
極力突っ込み売りは避け、株価睨んでの戻り売りスタンスが安全で
しょうか。ただ、市場の関心が米国の政局に集中している以上、
ヘッドライン一つで大きく振れる不安定な地合も予想されますので、
この様な時は無理せず暫く様子見するのが良いかもしれません。

現在のレート
 ドル円:96.94

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.00-132.40)
下落が131.50-55まで再拡大。上値は既に131.70-75の窓の上限がCapされると弱い。131.85-90を超えて、131.95-00、132.05-15、132.15-25、132.30-40が視野となるがCapされると弱い。132.60-70を越えて、132.75-00が視野となるが売りが出易い。133.05-10や133.20-30を越えて133.35-40が視野となるが、再Capされると上値追い出来ない。一方下値は131.35-40を割れると、131.25-35、131.15-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし130.95-05の窓の上限割れからは、130.80-85や130.60-65のそれ以前の高値が視野となるが、買い直し位置となるが、維持できない場合130.45-50、130.35-40、130.15-20なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは129.85-95割れで、その場合 129.75-80、129.65-70が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:131.55 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3525-1.3620)
下落が1.3535-40を維持して反発的も、上値は1.3580-90の窓の上限がCapされると弱い。越えて1.3605-10や1.3615-25が視野となるが、上抜けは不透明。1.3630-40や1.3645-50を越えて1.3660-75、1.3685-95の窓が視野となるが、再Capされると上値は追いも厳しい。一方下値は1.3555-65から1.3545-50のギャップが維持すると良いが、1.3535-40を割れると1.3525-30の窓の下限まで視野となるが、維持では突っ込み売りは出来ないが、リスクは1.3500-10割れで、その場合1.3490-95や1.3470-80が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3455-65を割れると1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位置、1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。注意は1.3335-40や1.3320-30のそれ以前の高値を割れるケースとなる。(予想時レート:1.3570 予想時間 16:40)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

7日の東京市場は、材料難の中、日経平均株価が軟調な推移となったことで、円の買い戻しが優勢となった。 ドル円は97.33から96.89まで下落、ユーロドルは1.3559から1.3582まで反発した。 一方クロス円では、ユーロ円が132.06から131.52、ポンド円が156.05から155.41、オージー円が91.89から91.05、NZD円が80.94から80.19、カナダ円が94.49から93.87、スイス円が107.49から107.18まで下落した。 

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが買われる兆し。
このため、ユーロドル、ユーロポンドが上がりやすくなっている。
EURUSDの1.3535、EURGBPの0.8440が下抜けなければ、
上方向が考えられそう。
但し、EURJPYは下向きで、EURAUDは方向感が弱く、
ユーロ買いでも大きくは動かないかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 戦略

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限を目指す展開となっています。日中高値圏での動きであり、ここをブレイクすると上昇が加速する可能性もあるでしょう。バンド幅は緩やかに縮小となっています。バンドの上限まで上昇ということになれば、バンドの下限の動きが重要になっていくでしょう。状況としては上限まで上昇してからどうなるか、と言ったところではありますが、バンド幅も比較的狭いので、ブレイクの可能性も意識しておいたほうがいいでしょう。

RCIで見ると、短期線が急激な上昇を見せて高値圏に入ってきています。一方、中期線は上昇して高値圏に入り、現状は横ばいでの動きとなっています。中長期的には買い優勢の局面が続いていますが、天井打ちする可能性も出てきており、特に短期線の動向には注意を払っておいたほうが良さそうです。急激に上昇してきた短期線は転換して一気に下落という動きになる事も多いので、頭には入れておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジでの動きとなっています。下限からの戻りも一服している状況で、-1σ前後の水準を動いています。ここから下限まで下落するかどうかといったところです。バンドの上下限中心線は下落基調ですが、下限の下落は緩やかになっており、バンド幅は徐々に縮小に転じる可能性が高そうで、大きな動きにはなりにくくなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。勢いは強いところですが、下値余地は十分に残っています、。このまま下落となるとバンドの下限まで下落ということになるでしょう。一方RCI中期線は下落して下値圏で横ばいとなっています。これが底打ちとなるかどうかに注目が集まりますが、目先は上値の重さが意識されることになるでしょう。バンドの下限である96.94円前後の水準が意識され、そこで支えられるかどうかといった動きになるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13853.32( -170.99)

今日の東京市場はダウが大きく下落して終了しました。後場は比較的堅調な推移となっていましたが、引けにかけて再度売りが強まる展開となりました。為替相場でドル円が97円を意識しての動きであり、欧州時間帯からの動きには警戒感が高まる状況です。そうした中で、売り圧力が強まる状況となりました。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

仲値以降、97.00/20内でもみ合い。97円台割れでは買いが強い値動きが続いているが、上値も次第に切り下がって来ており、ドル売りセンチメントとなれば98.80の重要サポートトライの可能性も。

日経平均下げ渋る

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は下げ渋る展開となっています。現状は13900円台を回復しての動きとなっており、売られすぎ感の修正が入る展開となっています。ただ、上値も重く、引けにかけて再度売り込まれる可能性も否定はできない状況です。為替相場も欧州時間帯に円高が進行し、97円割れといった動きとなる可能性も否定できず、警戒感は依然として高そうです。

株が軟調

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日経平均株価は150円安で前場引け。

ドル円も軟調気味が続く。 

またぞろ97円が維持できるか、それとも96.80以下のストップをヒットするか?

早出の欧州勢の次第。。。

米国債務上限

テーマ: 独り言

田向宏行

今週も引き続きマーケットのテーマは
米国予算と債務上限引き上げという政治問題となりそう。
債務上限に達しデフォルトのリスクの高まりにつれて、
決済通貨としてのドルは買われやすく、リスク回避の円とスイスも買われやすい。
このため、クロス円は手を出しにくく、ドルストレートを見た方が良さそう。

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

材料が少なく、動きづらい展開。

米予算審議や債務上限引き上げを睨んで、飛び込んで来るニュースに注意となるが、

基本は株価を睨んだ動きとなりそうだ。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シドニー市場休場(レイバーデー)、 シドニー市場夏時間移行、中国市場休場(国慶節)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回107.9 予想106.6)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回107.7 予想107.6)
18:30 (ユーロ圏)アスムセンECB理事講演
20:15 (ユーロ圏)プラートECB理事講演
04:00 (米) 8月消費者信用残高(前回+104.37億ドル 予想+120.00億ドル) 
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(バリ)
(日) 月例経済報告
アストロ=NYダウ変化日
高島暦:「安日柄なれど休日前来安き時は小底入れする」

円の買い戻し気味

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月07日 05:10
EURUSD 1.3564-67
USDJPY 97.19-22
GBPUSD 1.6020-27
USDCHF 0.9061-69
USDCAD 1.0285-90
AUDUSD 0.9437-40
NZDUSD 0.8315-20
EURJPY 131.81-88
GBPJPY 155.68-77
AUDJPY 91.70-51
NZDJPY 80.81-87
CADJPY 94.41-50
CHFJPY 107.14-27
ZARJPY 9.69-74
EURGBP 0.8463-69
EURCHF 1.2291-03

ルー財務長官

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「米国が債務上限に達するのは良い選択ではない」
「もし、議会が行動しなければ、デフォルトを回避する方法はない」

週末レベルからは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

若干ドル売り。 米予算審議に進展が出てないことが要因。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年10月07日 03:51
EURUSD 1.3563-68
USDJPY 97.35-37
GBPUSD 1.6026-39
USDCHF 0.9062-69
USDCAD 1.0284-94
AUDUSD 0.9434-40
NZDUSD 0.8312-23
EURJPY 132.05-10
GBPJPY 156.01-17
AUDJPY 91.84-92
NZDJPY 80.92-04
CADJPY 94.55-69
CHFJPY 107.32-44
ZARJPY 9.69-76
EURGBP 0.8457-62
EURCHF 1.2288-00

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.3555-62
ドル円 97.35-38
ポンドドル 1.6017-20
ユーロ円 131.91-02
ポンド円 155.87-95
オージー円 91.83-92

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場は、米9月雇用統計の発表が延期となり、動きづらい展開も、オバマ大統領が、インドネシアで開かれるAPEC首脳会議など一連のアジア歴訪を中止したことで、週末にも米与野党協議が何らかの歩み寄りを見せるとの思惑から、ドルが堅調な推移となった。 
 ユーロドルは、イタリア上院委員会が、脱税で有罪となったベルルスコーニ元首相の議員資格剥奪の提案を承認したとの報道にも、影響は薄く1.3538で下落、ドル円は97.00から97.49まで上昇した。
 クロス円は、ウェストミンスター通貨の買い戻しが強まり、オージー円が92.02、NZD円が81.16、カナダ円が94.70まで上昇、一方ユーロ円は131.77、ポンド円が155.72、スイス円は107.27まで一時下落した。

高島暦からは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は、どうにか97円を維持。 高島暦からは来週前半は買いのようだ。

10月07日:「安日柄なれど休日前来安き時は小底入れする」
10月08日:「後場へかけて急進することあり、押し目買い」
10月09日:「気味が悪くても突っ込み売りは見送り、悪目買い狙え」
10月10日:「不時の高下を見る日。押し目買い方針良し」
10月11日:「一方に偏傾して動く日」

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージー円は強い配置を保っている、
ユーロ円は弱い配置だが、131ミドルにポイント。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下堅めの動きのあと反発、
97ミドルにP&Fの抵抗。

ダウが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上昇を強め、ドル円は97.46まで値を上げ、ユーロドルは1.3539まで下落。

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

クロス円は、ウェストミンスター通貨の買い戻しが強まり、オージー円が91.94、NZD円が81.15、カナダ円が94.42まで一時上昇たが値を消し、ユーロ円が131.78、ポンド円が155.72、スイス円は107.40まで一時下落した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


  NY午前は、米9月雇用統計の発表が延期されたことで、相場材料が不足から動意に薄くも、ドル買いが優勢。
 ユーロドルが1.3580、ポンドドルが1.6033へ値を下げ、ドルスイスは0.9042まで上昇、ドル円は97.00から97.28での推移となった。
 

10月4日 NY株式市場

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

ダウ     14986 (▲10.2)
S&P500   1678.26(▲0.4)
NASDAQ    3777.40(+4.06)

NY株式市場は、前日の終値付近で推移。
欧州株式市場では、ドイツDAXを除きプラス域で推移しており、日本の株式市場の
弱さが目立っている。
ドル円は、相変わらず97円付近での推移をしており現段階での方向感は不透明な
状況になっている。

為替も株も手を出しづらいかな・・・

ダウ先物

テーマ: 株式市場

シーマスター

ダウ先物は東京市場引け後からは上昇しているものの、上昇幅を縮める展開。
また、大証日経平均先物も再度14000円割れになっている。
ドル円は上値が重く97円割れ寸前の状況になっている。
NY市場OPENの動向に注目です。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.62のポイントの下から下向きの配置で下落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは97.20で、現状は下向きの配置。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14024.31 -132.94 -0.94%
TOPIX 1163.82 -10.17 -0.87%

日経平均は3日続落。
前場寄り付きは127.52円安の14029.73円。
米株安や円の強含みを受け朝方は売り先行。一時212円安まで
下落し、約1ヶ月ぶりに14,000円を割り込み13,944円まで下落。
14,000円割れ後は急速に買い戻しが入り、14,100円台まで反発
となりました。後場に入り底堅い動きから、前日終値付近まで
上昇する場面も見られましたが、引けにかけて再び下落に転じ、
132円安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:23億6976万株
 売買代金:1兆8592億円
 騰落銘柄数:値上がり348、値下がり1336、変らず68銘柄

円相場は高値揉み合いの展開。
ドル円は日中97円前半の水準にて揉み合いの動きで、東京市場
大引け間際に97円付近まで下落。大引け後に再び97円を割り込む
展開となりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ダウはとうとう15,000ドルを割り込み、日経平均も一時節目の
14,000円台を割り込みました。日米の株価だけを見ると弱気ムード
が蔓延しておりますが、昨日同様他のアジア主要指数はまちまちで、
欧州の主要指数もフランス、イタリア等は今のところ上昇しており、
米財政問題が騒がれている割には、市場はそれ程リスクオフに傾いて
いないという印象です。
米財政問題は混迷を深め、ドル円は下落リスクを意識する一方で、
解決の糸口が示された際の急騰リスクもあり、ポジションを積み上げ
難い地合となっております。
今夜は予定されていた雇用統計の発表は無く、米株価の動向に焦点が
当たりそうです。ドル円は下落リスクを意識しつつ、96円後半~97円
後半の値幅を想定し、ダウの値動きを睨んで取引したいと思います。
現在ダウ先物は上昇に転じております。

現在のレート
 ドル円:97.21 

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

昨NY同様97円台を割り込むも、依然買い興味は強い模様。戻り鈍い展開は変わらずだが、96.90/97.40でのもみ合いで膠着ムード。。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 4日の東京市場は、日銀金融政策決定会合で政策が据え置かれたこと、株価が軟調を継続したことで、円の下値の堅い動きとなった。 ドル円は97.40から96.96まで下落、ユーロドルは1.3613から1.3632での小動きが続いた。
 クロス円では、ユーロ円が132.08から132.68、ポンド円が156.46から157.36、オージー円が91.29から91.81、NZD円が80.49から80.77、カナダ円が93.85から94.29、スイス円が107.87から108.32での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=91.00-92.50)
反発が91.80-90でCapされる形。上値は91.95-00を越えると、92.20-30や92.35-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明、ただこういった位置を超えるなら92.70-90が視野となるが売りが出易い。92.95-05や93.10-20を越えて93.25-40が視野となるが、売りが出易い。93.40-50や93.55-60を越えて93.65-85、93.95-00、94.05-10、94.15-20が視野となるが、売り場探し。一方下値は91.40-50が維持されると良いが、91.25-30を割れると、90.85-95や90.70-80が再視野となるが下方ブレイクは不透明も、維持できない場合90.50-65、90.35-40から90.25-30の窓まで視野となるが、買い場探し。 ただし割れると89.95-05や89.80-85まで視野となるが、買い下がりの余裕を持って対応。注意は89.70-75を割れとなる。 (予想時レート: 91.60 予想時間 17:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=96.50-97.50)
下落が96.90-95で維持して反発も、上値は97.35-45でCapされて、再度調整気味。上値は97.25-35がCapされると弱い。97.35-45を越えて、97.45-55の節目、97.65-80が視野となるが、売りが出易い。97.85-90を越えて、97.90-00が視野となるがこれも売りが出易い。98.05-10を越えて98.15-20、98.25-30を越えて98.35-45、98.50-55が視野となるが、Capされるとレジスタンス的。一方下値は96.90-00や96.75-85を割れると、96.50-65まで視野となるが、200日移動平均からは買い場探し。96.35-45を割れると、96.25-30、更に95.95-96.10が視野となるが、維持できれば、更に突っ込みは出来ないが、95.80-90を割れると、95.60-65から95.35-40の窓、95.15-25のサポートまで視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:97.05 予想時間 16:20)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、一時バンドの下限をブレイクする動きを見せましたが、再度押し戻し、レンジ圏での動きが意識されている状況となっています。狭いレンジでの動きであり、エネルギーを蓄積している状況ではありますが、目先は方向感が見えにくいところです。バンドブレイクからの動きとなった場合は大きな動きとなる可能性も高いだけに注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から再度下落に転じています。形の悪さが意識される状況で、このまま一気に下落といった動きとなる可能性もあるでしょう。一方、中期線は天井打ちからの下落基調となっています。中長期的な流れも売り優勢となっています。短期線に関してはまだ荒っぽい動きで反転する可能性も残っていますが、中長期的には売り優勢であり、バンドの下限をブレイクしての動きを警戒すべき状況でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大が見られており、ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。バンドの上限の上昇基調は現状では緩やかであり、この動き次第ということになりそうですが、可能性としては十分にあるだけに、警戒を要する局面ということができそうです。時間帯的にも動き出したら大きそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。下値余地はほとんどありませんが、これが底打ちするか下値圏での横ばいとなるかによって流れが大きく変わってきそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。下値余地はほとんどありませんが、横ばいからさらに下向きに動く展開が見えており、中長期的には売り優勢の状況となっています。仮に調整が入っても上値は重く、戻り売り優勢となりそうです。

ポンド売り

テーマ: 独り言

田向宏行

これまで不思議に買われてきたポンドが売られる動きとなりそう。
ユーロポンドは上昇し、ポンドドル、ポンド円、ポンドスイスは下落。
来週はポンド売りの動きになりやすいと考えている。

今夜は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

やっぱり危なそう。 ドル円は96.81が鬼門の位置。

割れて96円ミドル方向への調整リスクは勘案しておきたい。

ただ、そこからは96円まで買い下がりを検討。 このリスクは95.81割れとなる。

日銀は据え置き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

発表時間は早め。。。。

景気持ち直し、CPIは上昇と順風。 ちょっと安心しすぎじゃないかなあ。。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

一時97.05を割り込むも、BOJを前にすぐ買戻し体制。だが、97円台ミドルの重さが気になるところ。。跳ねたところは叩かれそう。。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米9月ISM非製造業指数が、54.4と予想の57.0を大幅に下回ったこと、NYダウが一時180ドル近い下落となり、米国のデフォルト懸念からのリスク回避の動きが続いた。 ユーロドルは1.3647へ上昇、ドル円は96.88まで下落した。
 クロス円では、ロンドンの日中高値から再度調整を深めている。ユーロ円は133.21から132.14、ポンド円が158.84から156.72、オージー円が91.88から91.19、NZD円が81.50から80.35、カナダ円が94.75から93.90、スイス円が108.57から107.80まで値を下げた。 

10月4日 東京市場戦略

テーマ:

シーマスター

ダウがマイナスで引けたことにより、東京株式市場も軟調推移。
日経平均株価は、大幅下落の14029円でスタート

株式市場は本日も先物主導の上下が見られそう。
またドル円においては仲値以降は円買いの流れか?
昨晩のドル円ポジションを損切りしつつ、東証主要銘柄の
うち、チャート崩れしている銘柄を空売りしたいと考えています。


本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国市場休場(国慶節)
10:45 (中) 9月HSBCサービスPMI(前回52.8)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合
15:00 (独) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想0.0%)
15:30 (日) 黒田日銀総裁記者会見
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、ガスパル・ポルトガル財務相講演

(発表中止の模様)
21:30 (米) 9月非農業部門雇用者数 (前回+16.9万人 予想+17.8万人)
21:30 (米) 9月民間部門雇用者数(前回+15.2万人 予想+18.0万人) 
21:30 (米) 9月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)

21:30 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
22:15 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
22:30 (米) スタインFRB理事講演
23:00 (加) 9月Ivey購買部景況指数(前回51.0)
02:45 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
高島暦:「人気に逆行して動く。逆張り方針良し」

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎに到達し、
基調も強気を保って反発。

ドル円も影響を受けて戻りに勢い。

ドル売りが進む

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドルが1.3647へ上昇、ドル円は96.94まで下落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの97.88がきいて、サポートの97.28をブレーク。
現状は、目先は売りすぎに到達、一部でも利食いも、
基調は弱気で、戻りでは重くなりやすい。

ダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

170ドル安へ下落。

ドル円、97円台割れ

テーマ: 独り言

Ryuz

昨日大きなビッド観測があった97.15を割り込むと、一気に97円台割れに。ユーロドルも1.3645近辺へ続伸しており、ドル売りセンチメント強い。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ロンドンの日中高値から再度調整を深めている。ユーロ円は133.19から132.38、ポンド円が158.84から157.13、オージー円が91.88から91.19、NZD円が81.50から80.54、カナダ円が94.75から94.14、スイス円が108.57から107.92まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、ドル売りが優勢。 米9月ISM非製造業指数が、予想を大幅に下回り、NYダウが一時140ドル超の下落。
 ユーロドルは1.3633、ポンドドルは1.6241へ上昇、ドル円が97.19、ドルスイスが0.8984まで下落した。

ドル売り

テーマ: 独り言

Ryuz

ウイリアムズSF連銀総裁のハト派コメントからドル売りに。。

非常に緩和的な金融政策がかなりの間適切である見通し
米失業率は依然高すぎる、インフレ率は低すぎる

ドル円は97.20近辺、ユーロドルは1.3632近辺へ。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が97.60-50付近を下抜け、ポンド円、ユーロ円も下落し、円が全面高。
ドル円の97円前半には買いが大量にあるらしく、ここからの動きに注目。
その大量の買いをこなして97円を割り込むようなら、クロス円も急落しそう。
ドル円の97.20付近、ポンド円の157.20付近に注目している。

10月3日 NY株式市場

テーマ: 株式市場

シーマスター

米国株式は、ほぼ全面安の状況。
 ダウ 15009(▲126)
 ナスダック 3778(▲35)
 S&P500 1678.70(▲15.15)

ダウ構成銘柄では、
ボーイング(BA) ▲2.08%、ゼネラルエレクトロニック(GE) ▲1.15%、デュポン(DD) ▲1.2%
などが目立つところ。

またS&P500及びNASDAQ市場においても
アップル(AA) ▲1%、フォード(F) ▲1.5%、ヤフー(YHOO)▲1.5%、フェデイックス(FDX)▲1.83%
と幅広く下落が目立っている。

日経平均並びに日本主要銘柄のチャート崩れが目立つ中、明日の東京市場への影響が懸念される。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

80ドル、米ISM非製造業は、予想をしまわる。

予想57に対して、54.4

10月3日 NY時間戦略

テーマ: ご挨拶 独り言

シーマスター

ご無沙汰しております。

やや時間が空いてしまいましたが、身辺の状況も落ち着いたので
書き込みを再開したいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、ISM非製造業指数が予想を下回ったことで
円買いの動き+リスクオフの動きが出ています。
ドル円は97.40円付近の推移、ダウは15000寸前の推移です。

ドル円に関しては、この付近で一旦反発の余地があるとして打診買い
のスタンスです。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は98円に乗せられず下落。
米国債務上限問題が長引くと、リスク回避の円買いとなりやすく、
97.60-50付近を下抜けると、再び円買いの可能性が高まりそう。
97円前半には強力な買い注文が並んでいるようだが、
米国問題の悪化の場合は、これも粉砕されかねず、注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

97円台前半の堅さを確認して上昇したドル円だが、ショートカバー一巡後は97.90手前が重い。60/90の中でもみ合いながら次の動きを待つ展開。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14157.25 -13.24 -0.09%
TOPIX 1179.99 -1.17 -0.10%

日経平均は続落。
前場寄り付きは30.38円安の14140.11円。
朝方から売り先行となり、一時88円安となる14082円まで下落。
しかし、昨日の大幅安の反動や円高一服等を受けて、下値では
押し目買いが入り、一時プラス圏に浮上する場面も見られましたが
買いは続かず、後場にかけて前日終値付近での揉み合いが続く展開
となりました。終盤に一時14,200円台を回復する動きが出たものの
引けにかけて反落し、13円安と小幅安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:24億2350万株
 売買代金:2兆396億円
 騰落銘柄数:値上がり526、値下がり1106、変らず120銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方97円前半での値動きから中国PMIの好結果や日本株の
反発を受け97.60台まで上昇。その後も徐々に上値を切り上げ97.70台
まで上値を拡大し、上昇一服後は97円後半の水準にて揉み合いの
動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
アジアの主要指数は概ね堅調推移で、現在欧州株も仏CACを
除いてプラス圏での動きとなっており、マーケットの雰囲気は
悪くありません。株高を背景とした不安心理の後退を受けてか、
欧州序盤の円相場は軟調な展開。ドル円は97.80台まで上値を
伸ばしております。
今夜も株価やヘッドラインを睨んだ動きとなりそうで、先月19日以来
下げ基調が続いている米株の動向を見極めたいところです。
ドル円は昨日同様97円台での値動きとなりそうで、株価が強い動きと
なれば一旦は98円台をつける動きも見られそうですが、不透明感が
ある程度払拭されない限り、上値は98円前半がせいぜいと言ったと
ころでしょうか。97円前半~98円前半の値幅を想定し逆張り待機で
臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:97.81

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 3日の東京市場は、本邦信託銀行からの円売りで、ドル円は97.26から97.78まで一時上昇も株が上げ渋ったことで、更なる動きとならず、ユーロドルは1.3578から1.3623まで一時値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.13から133.03、ポンド円が157.83から158.73、オージー円は、中国9月非製造業PMIが予想を上回ったこともあり、91.11から91.80まで値を上げ、NZD円が80.73から81.29、カナダ円が94.11から94.68、スイス円が107.80から108.51までドル円につれて値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.90-133.50)
下落が131.35-40で維持されて、反発が133.00-05まで拡大。上値は133.00-10を越えて133.20-30、133.35-40が視野となるが、再Capされると上値追い出来ない。133.45-50を超えて、133.50-60、133.75-80、133.90-95が視野となるが上抜け不透明。134.00-05や134.10-20を超えて、134.35-50、134.50-60が視野となるが再Capされるとレジスタンス的。一方下値は132.75-85が維持すると良いが、132.65-70の窓の上限を割れると、下限となる132.35-45が視野となるが買いが入り易い。ただし132.10-20を割れると、131.85-00の窓、131.70-80の窓まで視野となるが維持されると堅調も、131.35-40を割れると、131.25-35、131.15-25が視野となるが、買いが入り易い。リスクは130.95-05の窓の上限割れ。(予想時レート:132.85 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3540-1.3650)
既に1.3575-80を維持して反発が1.3620-25に上ヒゲとなるも、更なる動きとなっていない。上値は再度1.36100-15がCapされると上値追いできない。1.3620-30の窓の上限を超えて、1.3635-40、1.3640-50、1.3660-75、1.3685-95の窓が視野となるが、再Capされると上値は追いも厳しい。あくまで1.3710-15を超えて週足からは1.3805-10や1.3855-60までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は1.3590-00が維持すると強いが、1.3575-80を割れると1.3535-45や1.3525-30の窓の下限が視野となるが、維持では堅調が想定される。リスクは1.3500-10割れで、その場合1.3490-95や1.3470-80が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3455-65を割れると1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位置、1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。注意は1.3335-40や1.3320-30のそれ以前の高値を割れるケースとなる。(予想時レート:1.3600 予想時間 14:55)

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は97円手前に大量の買いがあるようで、
昨夜は売っても売っても買われた模様。
私でも知っているの情報なので、マーケット関係者には周知だから、
ドル円の売りはしにくくなっていそう。
但し、98円台に乗せないと、戻り売りスタンスも多いと思われ、注目。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

信託銀行の買いで、97.53まで上昇。

中国製造業PMIの改善やHSBCが中国の成長率を7.7%に引きあげたが、影響は軽微。

日経平均

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

外人は、売り越から

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国市場休場(国慶節)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
10:00 (中) 9月非製造業PMI(前回53.9)
16:55 (独) 9月サービス業PMI・確報値(前回54.4 予想54.4)
17:00 (ユーロ圏) 9月総合PMI・確報値(前回52.1)
17:00 (ユーロ圏) 9月サービス業PMI・確報値(前回52.1 予想52.1)
17:30 (英) 9月PMIサービス業 (前回60.5 予想60.5)
17:30 (香港) 8月小売売上高-価格 [前年比] (前回+9.5%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン国債入札
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前年比] (前回-1.3%)
20:30 (米) 9月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+56.5%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回30.5万人 予想31.5万人)
23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数 (前回58.6 予想57.0)
23:00 (米) 8月製造業受注指数(前回-2.4% 予想+0.2%)
23:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演
00:00 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
01:30 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
02:00 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
02:30 (米) パウエルFRB理事講演
06:30 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
高島暦:「前後場足取りを異にして動くこと多し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

明日は上は97.90-98.00、下は97.30-44にポイント。

ダウは依然軟調

テーマ: 概況

コロフ

ダウは現状100ドル前後の下落となっており、依然として軟調な地合いとなっています。一時の安値からは持ち直しているものの、経済指標の悪化などが意識されており、目先は警戒感が根強い状況となっています。

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

揉み合い気味。 ユーロ円が131.405から132.39、スイス円が107.41から108.18まで反発、

ポンド円が157.51から158.27で揉み合い、オージー円も90.878から91.24、NZD円が79.88から80.35、カナダ円が94.30から93.93で上下した。 

リスク回避

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル売りが優勢。 イタリアの政局不安が和らいていること、米9月ADP全米雇用報告が市場予想より弱い結果となったこと、米政府機関の閉鎖問題の解決に目処が立たないこと、NYダウが150近い下落、米10年物国債利回りが2.60%を割れ、相場を圧迫している。
 

 ユーロドルは、1.35055から1.3606まで上昇、ポンドドルが1.6051へ上昇、ドルスイスが0.8995まで値を下げ、ドル円は97.15まで値を下げた。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

EBS上では97.15に大きなBIDが入っている模様だが、ユーロ円売り絡みで重い展開。

NYスタート

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ダウは100ドル超えの下落。

ユーロドルが1.3605の高値、ドル円は97.22まで。 ユーロ円は131.405の安値から132円台を回復。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ADP前の97.50台から下落後、97.20へ値を下げ軟調な展開。戻りも97.40台と鈍いセンチメント。ユーロドルも1.36台に乗せて来ており、ドルが弱い展開。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の売りすぎは解消された、
基調目先ともにまだ下向きの配置。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ドラギ総裁、欧州ファンダメンタルズの改善についてポジティブなコメントが目立ち、ユーロドルは1.3575近辺へ上昇。ユーロ円は132.20台を回復。

ドラギECB総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

ユーロ圏の基調的な物価圧力は引き続き抑制される見通し
信頼感の指標、経済の段階的改善見通しを確認
ECBの金融政策スタンス、金融緩和の程度維持に傾いている
金融政策スタンス、必要な限り緩和的であり続ける
ECBは主要政策金利が長期に渡り現在もしくは現在を下回る水準にとどまると予想
金融政策スタンスへの影響に特に引き続き注意を払う
短期金融市場に対してあらゆる利用可能な手段を検討する用意がある
ユーロ圏の生産は緩慢なペースで回復する見通し

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

131ミドルにサポートあり。

ECB、0.50%に据え置き

テーマ: 独り言

Ryuz

ドラギ(21時半)待ちで動意なし。。

ベルルスコーニ

テーマ: 独り言

Ryuz

『自由国民党はレッタ政権支持に票を投じる』

ユーロドル1.3530、ユーロ円131.84まで小幅上昇。。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

97.83ブレークの売りトライではうまく下落、次の97.33のポイントトライ。
ここでは目先は売りすぎに到達し反発。

97ハイの下では下落リスク。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

サポートされていた97.60/65を割り込むと97.30もブレイク。戻り鈍く、97円台割れが視野に。ユーロ円も131円台後半までは戻すも、ドル円同様戻り売り優勢。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14170.49 -314.23 -2.17%
TOPIX 1175.16 -18.28 -1.53%

日経平均は大幅反落。
前場寄り付きは7.75円高の14492.47円。
序盤は買い先行から一時84円高まで上昇。しかし米財政問題や
材料出尽くし感等から上昇一服後は下落に転じ、前場は100円超安
で引けました。
後場に入っても下落は止まらず、先物主導で一時370円安まで下げ幅
を拡大。引け際に小幅反発し、314円安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:29億154万株
 売買代金:2兆4059億円
 騰落銘柄数:値上がり205、値下がり1502、変らず45銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方98円前半での値動きから、97.60台まで下値を切り下げる
動きとなりました。大引け後に97.30台まで急落する動きとなって
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
日経平均は大幅下落となったものの、他のアジア指数は堅調な市場が
多く、アジア時間はそれ程リスクオフに傾いている雰囲気ではなかった
のですが、欧州の主要指数は下落が目立ち現状雰囲気は良くありません。
日本の消費税増税が決まり、今夜のECBを消化してからはマーケットの
視線は米国の動向に集まりそうで、今後米債務上限の問題等を織り
込む動きが出て来るかもしれませんね。
ドル円は現在97.30台での推移となっており上値の重い展開です。
ただ、97円前後は買いオーダーが厚そうで、ここからの下値追いは
躊躇するところ。一旦97円割れを試す場面が出て来るかもしれませんが、
今夜は基本97円台での値動きを想定し、逆張り待機で監視したいと
思います。


現在のレート
 ドル円:97.30

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほどドル円について書いているうちに、97.50をあっさり粉砕。
三角持合いを下へブレークしており、8/28の96.80付近が次に意識される。
円が全面高となっている。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下落し、一昨日の97.49を意識した動き。
この付近は5/22の急落後からの大きな三角持合いの抵抗線になり、
下抜けると、三角持合いも下へブレークすることになり注目。
97.50には買いも多いと言われるので、下抜ければ大きくなりそう。
ただ、今週はBOJがあり、追加緩和に言及すれば急反発もありそうで注意。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

安値97.64まで。

こうなると97.50のビッドがどうも気になるが、だいたい想像すると、どうしてもGPIFに行き着く。

確か、外銀の話だと9月30日のフィキシングに絡めて、湯水のようなビッドがあったと聞く。

ただ、その後1回98.73まで一円以上、上昇しているので既に買ったと見るのが無難。

その後は97.60台が警戒感で支えられているが、この位置のトライも3度目。

次のこの位置をトライした場合、案外肩透かしを食らうことも多いので注意。

逆にストップもあるだろう。

当然支えられる可能性のあるわけで、突っ込み売りも出来ないが、上値が重いケース、さらにここを次にトライするケースは注意しておきたい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはユーロ買い、ドル売りで上昇してきたが、
直近は1.34ミドルから1.35ミドル付近で膠着。
昨日は1.36付近まで上げる場面もあったが続かず、日足は上ヒゲの長い十字線。
このため、1.34ミドルを下抜けると、下げる可能性が高いと考えている。
欧州(たぶんイタリア)の悪いニュースか、米国財政の政治的妥協で動く可能性がありそう。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は昨日安値132.30付近を下抜けて下落。
当面は132円、131.90-80ぐらいが抵抗になりそうだが、
ここを下抜けると131.60ぐらいまでがありそう。
131.60付近は9/30と9/16の安値付近で、
ここも下抜けると、130円割れの可能性が出てくる。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

98.10近辺が重くなってきているが、まだ97円台をしっかりと売ってきているようにも見えず。現状98.00を挟んで一進一退。昨日の荒れた展開の後だけに、手詰まり感が漂う展開。

今日の注目

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

【注目ポイント】
1)豪8月貿易収支&8月住宅建設許可件数
2)英9月PMI建設業
3)ユーロ圏8月生産者物価指数
4)欧州中銀金融政策発表&ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁記者会見
5)米9月ADP全国雇用者数
6)バーナンキFRB議長講演
7)水曜日のバリュー替わり

【今日のウラ読み】
1) 数字次第で一定の反応が出るが、悪い数字で下げるなら、当面利下げはないので、買い狙い。
2) 強弱感次第。 
3) 影響は軽微と見られる。
4) 据え置きであり、ドラギ総裁の記者会見が注意となるが、もし、金融緩和策を継続してアピールした場合にユーロが下げる可能性があるが、その場合買い場探し。
5) こちらも強弱感次第。ただ、前回NFPの前月下方修正を見る限り、ADPの予想は強すぎる感じ。リスクは悪い内容となりそうだ。
6) 10月QEの解除を睨んで、重要となりそう。影響が出るかは不透明だが、今後も経済指標如何との立場なら影響は警備か? ともかくサプライズ的な発言があると相場が大きく動くので注意。
7) 通常なら水曜日のバリュー替わりのショート・カバーが出易いが、直近では株価が軟調になると大きなリスク回避に群がることも多いいことは留意しておきたい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米政府機関の一部閉鎖を受けたドル売りが優勢も、ダウが堅調な推移となったことで、更なる動きに拡大しなかった。 
 ユーロドルは、イタリアの政局不安が後退するなか、1.3589まで上昇後弱いドイツ雇用統計などもあり1.3517まで値を下げた。 ドル円は、安倍首相の記者会見で5兆円規模の経済対策を実施すると表明したものの、材料出尽しや日経平均先物が150円下落したことで97.65まで下落後、米9月ISM製造業景気指数が予想を上回ったことで、98.30まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.97から132.30、ポンド円が159.38から158.45、オージー円が92.31から91.84へ値を下げ、NZD円は81.21から80.85での推移となった。 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国市場休場(国慶節)
08:50 (日) 9月マネタリーベース [前年比] (前回+42.0%)
10:30 (豪) 8月貿易収支 (前回-7.65億AUD)
10:30 (豪) 8月住宅建設許可件数 [前月比] (前回+10.8%)
17:30 (英) 9月PMI建設業 (前回59.1 予想60.0)
18:00 (ユーロ圏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想-0.6%)
18:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+5.5%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 9月ADP全国雇用者数 (前回+17.6万人 予想+17.5万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁記者会見
23:30 (米) 週間原油在庫(前回+263.5万バレル)
01:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
04:20 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
04:30 (米) バーナンキFRB議長講演
ポーランド国立銀行政策金利発表 
高島暦:「高日柄。新高値は利入れせよ」

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米ホワイトハウスは米共和党が提案した「個別の政府機関やプログラム再開に向けた一連の法案」を政府予算への真剣さを欠くとして拒否。
ドル円は、98.30から97.81まで下落、ユーロドルは1.3515へ一時値を下げ、ユーロ円が132.34から132.97へ上昇後値を消し、オージー円が92.31から91.84まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

明日のポイントは98.72と97.82-35.

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

97ハイから98ローへの反発は想定どおり。
目先は下向きを保って重い、基調はほぼフラット。
P&Fはにつまってきた、明日サポートブレークでは売りトライ。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14484.72 +28.92 +0.20%
TOPIX 1193.44 -0.66 -0.06%

日経平均は反発。
前場寄り付きは62.18円高の14517.98円。
昨日の大幅安の反動に加え、朝方発表の大企業製造業DIが予想を
上回った事や為替が円安に振れた事などを受け、買い先行での
スタート。11時過ぎには米議会が暫定予算で妥協との見方が
広がり、先物主導で上げ幅を拡大。一時187円高をつけました。
後場に入り、暫定予算案で合意できず米一部政府機関の閉鎖が決定
すると、日経平均は下落に転じ一時14,500円を割り込む動きと
なりました。しかし、その後安倍首相が消費税引き上げを表明
すた事が伝わると一転98円高まで反発。終盤にかけて上げ幅を縮小し
28円の小幅高で取引を終えております。
・東証1部
 出来高:27億9444万株
 売買代金:1兆9283億円
 騰落銘柄数:値上がり658、値下がり964、変らず126銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方98円前半での値動きから、株高や米議会が妥協との
思惑を受け一時98.70台まで上昇しましたが、米政府機関閉鎖を
指示との報道を受け98.10台まで急反落。その後消費増税の表明
を受け、一時98.50台まで急反発する動きも見られましたが、
買いは続かず再び反落する動きとなり、98円前半での揉み合いの
動きとなりました。大引け後に98円台を割り込む動きとなって
おります。

さて、本日の欧米市場は・・・
米政府機関の一部閉鎖が決定しました。決定直後はややリスク回避的な
動きが出ましたが、既に織り込まれていた為か、値動きは限定的と
なりました。閉鎖されるのは国立公園や博物館・図書館等米経済に
直接影響を与えるものではありませんが、最大100万人の連邦政府職員
が無給休暇となる事を鑑みると、今度はその「期間」に焦点が移行しそう
です。過去30年間の平均閉鎖期間は6日間だそうで、無事短期間で終われば
良いのですが、長引くとマクロ的に影響が出て来るかもしれません。
17日が期限となる債務上限問題もありますので、気を緩めず相場と対峙
したいと思います。
アジアの主要指数はまちまち、欧州株も序盤は堅調な動きとなっており
ます。ダウ先物も上昇に転じておりますね・・・悪材料出尽くしで
しょうか?ドル円は現在98円を挟んで揉み合いの展開。株高や米長期金利
の上昇をサポートとして底堅い動きとなっております。
今夜はNY市場ザラ場の反応を見極めたいので暫く様子見とし、ISM発表後の
株価や金利動向を睨んで参戦したいと思います。

おや、安倍首相の会見が始まりますね。

現在のレート
 ドル円:98.03

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは短期的に買われる動きになっている。
本日のRBAは金利等が据え置きでサプライズはなく、
声明では為替レートが低いとされており、これまでのように豪ドル高を指摘していない。
このため、豪ドルは買われやすく、当面は0.95~0.90ぐらいを考えている。
RBAもこのレベルなら文句を言わなさそうで、豪ドルはレンジになるかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクして、一気に上昇しての動きとなっています。かなり急激に上昇してきており、現状もバンド幅の拡大が見られることから、さらに上値追いといった展開となってもおかしくはないでしょう。ただ、バンドの下限の下落の勢いが若干落ちており、これが横ばいから上昇へと転じた場合は調整の動きが強まることが考えられるので、その点は注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きですが、やや天井打ち気配となっています。これが本格的に下落となるかどうかに注目です。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。これがすぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には買い優勢と言った状況です。ドル円においてもそうでしたが、基本的には調整の動きはあってもドルに対する売り圧力の強さが意識される状況ということができるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  1日の東京市場は、荒れた展開となった。強い日銀短観、日経平均株価が171円高となったことで、円売りからスタートしたが、米連邦予算管理局(OMB)が、正式に米政府機関の閉鎖を指示したことが、上値を抑えた。 ただ、午後になって安倍首相が。政府・与党政策懇談会で「来年4月1日に消費税率を8%に引き上げる判断をした」、「経済対策で消費税引き上げても影響を極力緩和することができる」との見解を示したことで、再度円売りが強まるも、結局日経平均株価が利食いに押されたことで、その後は円の買い戻しが強まった。 ドル円は、98.73まで上昇後97.88まで下落、ユーロドルは、1.3516から1.3588まで値を上げた。
 クロス円もドル円同様一時高値をつけたが、その後は売りの押された。ユーロ円が133.48、ポンド円が159.83、NZD円が81.94、カナダ円が95.61、スイス円が108.92まで一時上昇、オージー円は、弱い中国9月製造業PMIを受けて、91.34まで下落後、強い小売売上高やRBAが政策金利を据え置き、声明のおいて「現在の金融政策は引き続き適切」、「豪ドルは最近上昇したが、依然として4月の水準から10%下回っている」と、豪ドル高けん制が弱まったとの見方から、92.38まで値を上げた。 (16:15現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=158.00-159.60)
上昇が直近高値に迫る159.90-00まで拡大も、トピッシュとなる形。上値は159.40-50、159.55-60、159.75-80が再Capされると上値追いできない。159.90-00を越えて162.90-163.20の週足の戻り高値までポイントが薄くなる。一方下値は159.15-20、159.05-10、158.90-00が維持すると良いが、158.75-80の窓の上限を割れると158.45-50のそれ以前の高値、下限となる157.90-00が視野となるが、買いが入り易いが、157.65-70を割れると、157.45-50まで視野となるが、維持では堅調が続く見通し。注意は157.30-40割れとなる。 (予想時レート:159.10 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.00-134.00)
反発が133.45-50まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は133.20-30、133.35-40が再Capされると上値追い出来ない。133.45-50を超えて、133.50-60、133.75-80、133.90-95が視野となるが上抜け不透明。134.00-05や134.10-20を超えて、反発期待となる。 一方下値132.70-80を割れる戸、132.40-45の窓の下限、132.15-20から132.00-05の維持では堅調も、131.65-70を割れると131.45-55、131.25-35、131.15-25が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:133.05 予想時間 15:50)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下落し、バンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られ、警戒感の高まる状況となっています。直近は長い下ヒゲを作りながらの動きとなっており、下値を支える可能性もあるのですが、バンドの上限の上昇が終了してこない限りは安易な押し目買いは避けておいたほうが無難ではないかと思われます。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちから上昇に転じるかどうかが注目といったところでしょう。一方、中期線は下落基調で、そろそろ下値圏に入ってきそうです。ただ、これが底打ちとなるにはまだ時間がかかるところであり、中長期的には売り優勢の上今日解いうことができるでしょう。仮に短期線が底打ちとなっても、上値の重い展開となるのではないかと見ています。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

米政府機関が閉鎖され、欧州勢の早出組はドル売りの動き。
ユーロドルは上値を抑えていた9/19の高値を上抜けてきており、
イタリアからの悪材料より、ドル売りを選択している模様。
しばらくドル売りが続きそうで、ドル円は下げ圧力。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

米国が10/1になり、予算未成立で政府機関が閉鎖。
今週は雇用統計も延期されそう。
が、政治ネタねので、議会が妥協する動きが出てくると、
ドルショートが一気に巻き戻される動きになりかねない。
今週は急変に備えストップ管理を慎重にしておかないと危なさそう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は97.90-95付近を下抜けると、もう一段下げる可能性が高まる。
安倍首相が消費増税を決定したものの、ドル円は上がらず、
本日は98.75付近と97.90付近のいずれを抜けるかに注目。
下げて昨日安値も下抜けるようだと、ドル円は下方向が強くなりそう。
まずは欧州時間の動きに注目か。

一転円売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

安倍晋三首相
「来年4月1日に消費税率を8%に引き上げる判断をした」
「経済対策で消費税引き上げても影響を極力緩和することができる」

えー、会見は18時のはずじゃ。。。。

米政府機関閉鎖

テーマ: 独り言

田向宏行

NewYorkTimesによれば、本日の真夜中直前にホワイトハウスは
政府機関の閉鎖の命令を出した模様。
米国のオバマケアをめぐる新年度予算と債務上限問題は
政府機関の一部閉鎖に発展し、今週末の雇用統計も発表が危ぶまれる。
ドルは売られやすくなっている。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

カーニー氏がBOE総裁に就任してから、売られると思っていたポンドは買われ続けている。
本日もポンド買いが継続しており、GBPUSD、GBPJPY、GBPCHFが上昇、EURGBPは下落。
ただ、ポンド円はドル円が下げる可能性があり、手を出しにくい。
ユーロに悪材料がでれば、ユーロポンドは大きく下げそう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

安倍首相の会見に注目が集まるが、ドルが弱くドル円は下落。
チャートは下向きで、本日の高値付近を越えない限り短期的には下方向。
本日の高値の上には、9/24と9/26の高値99.20付近があり、
ここを上抜けないと、ドル円の上昇は見込めない。
円よりドル側の事情が大きく影響していそう。

米OMB

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

正式に、米政府機関の閉鎖を指示へ

米政府機関閉鎖へ

テーマ: 独り言

Ryuz

98.72、133.48まで円売りとなっていたが、98.40割れ、133.10割れへと反落。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 東京午前は円売りが優勢。強い日銀短観を受けて、消費増税の可能性が高まったことや日経平均株価が171円高で前場を終了、今夜「米下院共和党指導部は、最終的に暫定予算で合意」との報道を受けて、円売りが強まっている。
 ドル円は98.73、ユーロ円が133.48、ポンド円が159.83、NZD円が81.94、カナダ円が95.61、スイス円が108.92まで上昇、オージー円は、弱い中国9月製造業PMIを受けて、91.34まで下落後、強い小売売上高を受けて、92.14まで反発した。

強い短観

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

を受けて円売りも、ドル円は98.50まで。

日経平均株価は、62円高で寄り付き。

短観では、想定為替レートが94.45。

うーん、大分高くなってきた感じで、本邦輸出企業の、収益に対する為替感応度は今後落ちる見通し。

つまり、円安効果が以前ほどでないってこと。

更に、このレートに市場が鞘よせする可能性もあり、注目したい。

今日の高島暦

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「変化注意日。後場の足取りに注意せよ」

当然安倍首相の消費増税の発表を受けて、海外市場で、大きく相場が動くので当たり前か?

ともかく、どういった決定がなされるかによって方向感が変わる可能性があるので注意。

規定路線でも、「噂で買って、事実売り」となるか注目したい。

米9月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

4日時点で、政府機関閉鎖なら、発表見送り。

オバマ米大統領声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


「医療保険改革法は明日施行」
「政府閉鎖が起きる必要はない」
「予算に関する妥協に努力する」
「政府機関閉鎖でも社会保障やメディケア、軍隊、看守、航空管制は継続」

一部通信社伝によると、米下院は暫定予算案の採決を日本時間7時15分ごろから開始する見込み。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港市場、中国市場休場(国慶節)
08:30 (日) 8月失業率 (前回3.8% 予想3.8%)
08:30 (日) 8月有効求人倍率(前回0.94倍 予想0.95倍)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回4 予想7)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回10 予想10)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回12 予想14)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回12 予想15)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回+5.5% 予想+6.0%)
10:00 (中) 9月製造業PMI(前回51.0 予想51.5)
10:30 (豪) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.1%)
12:45 (日) 10年債入札(2兆4000億円)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表
16:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州副委員長講演
16:30 (スイス) 9月PMI製造業 (前回54.6 予想54.2)
16:55 (独) 9月失業者数 (前回+0.7万人 予想0.0万人)
16:55 (独) 9月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
16:55 (独) 9月製造業PMI・確報値(前回51.3 予想51.3)
17:00 (ユーロ圏) 9月製造業PMI・確報値(前回51.1 予想51.1)
17:30 (英) 9月PMI製造業 (前回57.2 予想57.3)
18:00 (日) 安倍首相「消費税引き上げ判断、経済対策発表」
18:00 (ユーロ圏) 8月失業率 (前回12.1% 予想12.1%)
23:00 (米) 9月ISM製造業景況指数 (前回55.7 予想55.2)
23:00 (米) 8月建設支出(前回+0.6% 予想+0.4%)
00:55 (加) マックレムBOC上級副総裁講演
01:15 (米) イエレン米FRB副議長講演
伊9月財政収支(前回-92億ユーロ)
高島暦:「変化注意日。後場の足取りに注意せよ」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向き、まだ買いすぎでもない。

米政府機関閉鎖?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

30日米上院は、医療保険改革(オバマケア)の1年延期と医療機器税撤廃盛り込んだ下院の暫定予算案を54対46で否決した。上院はオバマケアに関する箇所を修正し、11月15日までの政府資金を手当てする暫定予算案を下院に送り返した。
これを受けて、10月1日からの政府機関の閉鎖が危惧されているが、米下院共和党の幹部で、下院議事運営委員長のセッションズ氏は、「政府機関は閉鎖されない」との見通しを示した。ただ具体的な閉鎖の回避方法については詳しく明かさなかった。

米CNNのアンケートでは、米政府機関が今週、閉鎖される事態に陥れば、「オバマ大統領よりも議会共和党に責任がある」との見方が優勢で、約6割の回答者が、政府機関の閉鎖を回避するよう求めている。 

こういった内容を受けて、共和党がぎりぎり妥結するのか? どういった方法で、政府機関の閉鎖を回避するのかは不透明。予断を許さない状況が続きそうだ。

 過去、政府機能停止は1970年代から遡ると驚くことに17回もある。日本では考えられないが、政府機能停止期間も平均6日と実際珍しい出来事ではない。また金融市場の反応もだいたい一過性の動きで終了しており、大方がいずれ解決する問題と捉えているようだ。

 それより、問題は1週間も伸びると、米経済指標の発表にも一部影響が出る見通し。 10月4日は、FOMCのTaperingと絡めて、重要な9月米雇用統計が発表される予定だが、これも延長されてしまうと肩透かしを食らいそう。また、その場合、ちゃんと数字が集まるのかも疑問で、9月雇用統計の数字の信憑性は、ただでさえ怪しいのに、更に怪しくなるのかも知れない。 

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

軟調なNYダウにも買戻しが優勢。 

ユーロ円が133.23、ポンド円が159.42、オージー円が91.90、NZD円が81.91、カナダ円が95.64、スイス円が108.83まで一時買い戻しされた。

ただ、現状は利食いが優勢。 

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午後は小動き。

米上院が、オバマケア延期を盛り込んだ下院の暫定予算案を否決したことが上値を抑えた。 

ユーロドルは、ロンドン・フィキシングに絡んだ買いの思惑で、1.3557まで上昇後売りに押され、ポンドドルが1.6202の高値、ユーロポンドが0.8391、オージードルが0.9356、NZDドルが0.8334まで上昇、ドル円は97.05から米長期金利の上昇を受けて98.46まで一時値を上げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスは98円ミドルハイ。
現状は基調はまだ弱気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの上の位置、
かつ、大枠で売りすぎ、目先も上向きを保って自然反発。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

132.95近辺まで続伸。ドル円は98.20台へ。ECB FIX後からガラっとセンチメントが変わって来ている。。

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