ディーラーズ・バトル24:2013年09月

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

ギャップ埋め手前、132.60台まで続伸。ドル円がしっかりと98円台に乗ってくるようだと、ギャップ埋めとなりそう。。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

97.50がサポートされたことで買戻しが加速。ユーロ円のショートカバーもあり97.90台へ値を戻している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

Ryuz

ベルルスコーニ氏率いる中道右派政党・自由国民(PDL)の最大20人の上院議員、新党結成の用意=PDL筋

このヘッドラインで1.3555近辺へ上昇も、60~70に観測されていたストップロスを付けるには至らず。
現状、1.3530を割り込む展開。ユーロ円は日中高値を更新も、ユーロドル反落と共に132.25近辺へ小緩んでいる。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

97.73-48にポイント。
抜ければさらに下の芽。
現状は下向きの配置だが、うりすぎのゾーンで、調整も。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロドルがECB FIXでのまとまったユーロポンド買い(月末需給絡み)から1.3540台へ上昇。連れてドル円は97.50を割り込むも、40台にはまとまったビッドが見えており下げ渋り。結果、131.65まで下げていたユーロ円が132.20近辺へ反発。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14455.80 -304.27 -2.06%
TOPIX 1194.10 -23.42 -1.92%

日経平均は大幅続落。
前場寄り付きは229.45円安の14530.62円。
米政府機関閉鎖の可能性が高まった事を背景に日経平均は
朝方から売り先行。一時334円安となる14,425円まで下落
しましたが、日銀によるETF買いや明日の首相会見への期待等
から売り一巡後は反発する動きとなり、後場に入ると一時140円安
まで急速に下げ幅を縮める場面も見られました。
しかし買い戻しは限定的となり、引け際にかけて再び下げ幅を
拡大。2週間ぶりに14,500円を割り込んで取引を終えました。
・東証1部
 出来高:27億903万株
 売買代金:1兆8942億円
 騰落銘柄数:値上がり302、値下がり1376、変らず69銘柄。

円相場は反発。
ドル円は早朝GDして始まり、一時97.53円まで下落しました。
朝方97.70-80間での揉み合いの動きから、日経平均の下落を受け
一時97.60台まで下押しする展開。その後株価反発に伴い一旦は値を戻し、
午後に入り一時98円台を回復する場面も見られましたが、上値は
重く再び97円後半の水準まで押し戻される動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は米・伊ネタによるリスクオフで97円台突入です。
米政府機能停止が現実味を帯びている様です。何でも政府機能の停止は
1970年代以降で17回もあるらしく、実はそれ程めずらしい事象では
無いとの事。よって、仮に政府機能停止が現実となったとしても
それ程深刻な事態には陥らないとの見方がある様ですが、やはり
初期のインパクトは大きいでしょうから、油断は禁物かもしれません。
直前で回避出来たとしても、次に米債務上限の問題が控えており、
もう暫くチキンレースに付き合わされる事になりそうです・・・

アジアの主要指数は軒並み安で、欧州株も安く始まっている事から、
今夜のNY市場も警戒感が出ている模様。煮え切らない政府に対して
お灸を据える意味で大幅下落する事も考えられますので、今夜の米株
の動きは用心したいところです。
また、本日はヘッドラインを受けて大きく振れる可能性がありますので、
情報画面を逐一チャックして取引に臨みたいと思います。
ドル円は96円後半~98円前半と広めのレンジ幅を想定して対応します。


現在のレート
 ドル円:97.87

今日は4半期末

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

24時のロンドン・フィキシングでのユーロのフローに注意。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3440-1.3540)
下値を1.3470-80で維持するも、反発が1.3505-10でCapされており、次のブレイク待ち。上値は1.3510-20のギャップの上限がCapされると弱い。1.3520-30を越えて、1.3535-45が視野となるが、売りが出易い。13565-70の上抜けから、1.3575-85や1.3595-00が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.3470-80や1.3455-65を割れると1.3440-45の窓の上限、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位地。1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。注意は1.3335-40や1.3320-30のそれ以前の高値を割れるケースでとなる。 (予想時レート:1.3480 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=97.20-98.20)
下値を97.50-60で維持して反発も、反発が98.05-10とギャップの上限となる98.10-20を埋めていない。上値は98.05-10、98.10-20が引き続きCapされると弱い。98.30-40を超えて、98.55-60、98.65-70、98.75-85、98.95-00が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。一方下値は97.75-80、97.65-70が維持すると良いが、97.50-60や97.40-50を割れるケースからは、下落が97.20-30、97.05-10、96.90-00まで視野となるが買い直し位置となる。(予想時レート:97.80 予想時間 15:45)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの中心線で抑えられて下限まで下落し、そこでは支えられるといった動きとなっています。バンド幅が縮小傾向にあり、やや方向感は見えにくいところですが、下限で支える動きを見せているだけに、中心線を目指しての動きとなるでしょう。1.35ドルが意識されているだけに、上値が重い展開となる可能性は残っている状況で、そうなると、目先の動きは大きくはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏に入っています。ここで底打ちすることが出来るかどうかに注目です。一方、中期線は底打ち気配だったものの、下値圏での横ばいへと変化しています。短期線が底打ちとなれば中期線も持ち直す可能性が高まりそうで、可能性としてはそういった流れになるのではないかと見ています。短期線の動き次第ではバンドの中心線をブレイクする可能性が高まるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

30日の東京市場は、早朝から米政府の窓口閉鎖のリスクから、リスク回避の動きが強まった。ただ、更なる材料難から買い戻しが入るも、結局日経平均株価が引けにかけて300円超の下落で終了したことが重しとなった。 
 ドル円は97.53から98.06まで反発、ユーロドルは、ベルルスコーニ元首相が、連立政権離脱を宣言したことで、1.3478まで下落後、1.3505まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が131.78から132.39、ポンド円が157.80から158.49、オージー円が90.74から91.31、NZD円が80.71から81.24、カナダ円が94.73から95.16、スイス円が107.80から108.35まで一時値を戻した。 (16:10現在)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンドの中心線は下落基調となっているので、全体的には上値の重さが意識されていますが、バンド幅が縮小傾向に動いていることもあり、大きな動きには徐々になりにくくなってきている状況ということができるでしょう。目先は狭いレンジでの動きが意識されている状況ではありますが、市場にエネルギーが蓄積されてきている状況であるだけに、バンドの上下限を意識しての動きとなった場合は警戒を要するでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となってきています。下値余地が残る中ではありますが、下落の勢いも強いので、そろそろ下値圏に入ってくるでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となってきています。中長期的には持ち直しが意識される状況です。短期線が下値圏で底打ちから上昇となった場合はバンドの上限を意識しての動きとなっていくでしょう。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

ムーディーズの発言もあり、ユーロ円は132.40近辺へ値を戻している。暫く132.10がキャップされていたが、上抜け後、現状はショートカバーが優勢。NYクローズまで全戻しの可能性もあるが、まだ政治情勢が不透明なため荒い展開になりそう。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇して窓埋めへの動き。
米国財政問題は毎度起こる政治的な事なので、いずれ解決されるはず。
その場合、リスク回避の円買いが巻き戻される動きにも気を付けたい。
今日、明日は日米の政治スケジュールが影響しそう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は米国の予算や債務上限問題から政府機関が停止するリスクがあり、
週初のオープンは窓を空けて下げて97円ミドル手前まで下げた。
98円に戻すと窓埋めとなるので、98円ぐらいまでの戻りは考慮したい。
民主党の上院と、共和党の下院で、明日からの新年度予算を人質に
チキンレースとなっていて、しばらく様子見。

ムーディーズ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米国は政府機関閉鎖を回避するだろう。

窓口閉鎖が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

実施されると、10月4日の米9月雇用統計の発表が延期される可能性がありそう。。。


延期されるといつになのか? またでても、数字がぐちゃぐちゃになるんじゃない?

様子見

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝、ドル円97.53、ユーロドル1.3467、ユーロ円131.38へそれぞれ下落したが、その後は狭い中でのもみ合い。ドル円は97.40台にビッド観測だが、98円台に戻せておらず戻りも鈍い。

東京市場寄り付き後

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は円高進行などを背景に300円近い下落となっています。米債務上限問題が警戒される中で、売り優勢の状況となっています。テクニカル的に見て、ドル円の98円割れの水準はバンドの下限であり、ここをブレイクしての動きとなると、バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性を秘めており、危険な動きとなっています。ここから戻せるかどうか、といったところですが、東京時間で税制などの発言での支援がないと、欧州時間で一気に崩れる展開も視野にいれておいたほうがいいのではないかと見ています。

今日の高島暦は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「突っ込み買いの日。逆に上寄り高いは見送れ」となっており押し目買い推奨。

慎重に拾い場を探すも、明日は消費税の発表があり荒れる展開も想定される。

反発では利食い優先が安全か? ともかく上値は98.10-20のギャップの上限を超えるか焦点となる。

リスクオフ

テーマ: 独り言

Ryuz

週末のニュース(だいまんさんの投稿参照)で、ユーロ円は132.85のNYクローズから1円下のギャップダウンでスタート。。ドル円も97円台後半から。。97円台ミドルの攻防に注目。

現在気配

テーマ:

だいまん

2013年09月30日 05:50
USDJPY 97.75-77
EURJPY 131.87-91
GBPJPY 157.80-86
AUDJPY 91.02-08
NZDJPY 80.87-94
CADJPY 94.69-77
CHFJPY 107.78-91

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

06:45 (NZ) 8月住宅建設許可 [前月比] (前回-0.8% 予想+2.5%)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.4% 予想-0.3%)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+1.8% 予想+0.4%)
09:00 (NZ) 9月ANZ企業信頼感(前回48.1)
09:00 (NZ) 9月ANZ企業活動見通し(前回43.3)
10:45 (中) 9月HSBC製造業PMI・改定値(前回51.2 予想51.2)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.4%(-0.5%) 予想+0.8%)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+0.9%)
15:45 (仏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.3%)
16:45 (ユーロ圏) クーレECB理事、講演
17:30 (英) 8月消費者信用残高(前回+6億ポンド 予想+6億ポンド)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.2%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(8月29日~9月26日)
20:00 (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀総裁講演
21:00 (南ア) 8月貿易収支 (前回-142億ZAR 予想-136億ZAR)
21:30 (加) 7月GDP [前月比] (前回-0.5% 予想+0.5%)
22:45 (米) 9月シカゴ購買部協会景気指数 (前回53.0 予想54.0)
23:30 (米) 9月ダラス連銀製造業活動指数(前回+5.0)
01:00 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し発表」
高島暦:「突っ込み買いの日。逆に上寄り高いは見送れ」

週初は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

週末のニュースを受けて、円買い、ユーロ売りから。

ドル円は気配ビッドで97.40台ぐらいまで出ているから、出会いで97.50近辺まであったかも。

米国の窓口閉鎖の思惑からリスク回避となるが、ユーロはイタリア政権不安から売りが強まっている。

ポンドドルはNY引けと変わらないレベル。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


2013年09月30日 05:07
EURUSD 1.3489-99
USDJPY 97.83-88
GBPUSD 1.6125-36
USDCHF 0.9051-67
USDCAD 1.0311-20
AUDUSD 0.9324-32
NZDUSD 0.8273-91
EURJPY 132.00-12
GBPJPY 157.75-91
AUDJPY 91.22-32
NZDJPY 80.95-13
CADJPY 94.79-93
CHFJPY 107.89-11
ZARJPY 9.64-69

現在気配

テーマ:

だいまん

2013年09月30日 04:58
EURUSD 1.3491-99
USDJPY 97.84-88
GBPUSD 1.6128-36
USDCHF 0.9051-67
USDCAD 1.0311-20

週末のニュース

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ベルルスコーニ前首相は自身が率いる中道右派の連立政権離脱を表明。
ベルルスコーニ氏は「レッタ政権と共同の余地はない」、「レッタ政権とともに働き続ける状態にない」との意向を示している。

米下院は現地時間29日未明に医療保険改革法(オバマケア)の1年延期を組み入れた、修正暫定予算案を賛成多数で可決した。これにより今月末までに予算が成立しない可能性から10月1日より政府機関の閉鎖リスクが強まった。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場では、米財政協議の行方をめぐる不透明感や米9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値が予想を下回ったこと、NYダウが軟調な推移となったことで、ドルは軟調な推移となった。 
 ユーロドルは1.3565、ポンドドルが1.6147まで上昇、ドル円は麻生副総理兼財務・金融相が、法人減税について消極的な姿勢を示したことで財98.09まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.63、ポンド円は158.24、オージー円が91.39、NZD円が81.01、カナダ円が95.16、スイス円が108.28まで値を下げた。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

98.11まで下落。

98円丁度に厚めのビッドの思惑。

ドル円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 ドル円相場がじりじりと値を下げる展開。ただ、現状は日足の雲の位置となる98.15から97.65がどうにか支える形。直ぐに割り込むとは見えないが、こういった位置を割れるとサポートが崩れ一定の調整となるので注意。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの133ミドルの下では下落リスク。
現状は、基調目先とも下向きを保って重い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイント99円の下では下落リスク。
基調は弱気になったが、目先は売りすぎのゾーンで調整も。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.34ハイのポイントの上で上昇リスクなりに上昇。
目先は買いすぎのゾーン。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は注目していた91.70-60付近を下抜けた来た。
この下は91.40-30付近が少し抵抗となりうるが、
90.70-60ぐらいまでが当面の下落メドとなりそう。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時100ドル近い下落。

米指標もあるが、やはり債務上限引き上げ問題がネック?

NYダウha

テーマ:

だいまん

NY

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、米9月ミシガン大消費者信頼感指数が、市場予想を下回る結果となったこと、NYダウの値を下げたことでドル売りが優勢。
 ユーロドルが1.3565、ポンドドルが1.6130まで上昇、ドル円は98.20まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.98、ポンド円あ158.24、オージー円が91.51、NZD円が81.13、カナダ円が95.16、スイス円が108.38まで値を下げた。
 

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は91.60-70付近。
ここは、9/12、9/13の安値であり、9/4、9/5に上値を抑えたところ。
ここを下抜けると88円方向に向かう可能性が高くなると思われ注目。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14760.07 -39.05 -0.26%
TOPIX 1217.52 -2.97 -0.24%

日経平均は反落。
前場寄り付きは4.87円高の14803.99円。
プラスで寄り付いた後は短期的な過熱感による利益確定の
売りに押され反落。
日中を通じて、前日終値を挟んで揉み合いの動きに終始
する展開となりました。終盤にかけて一時100円安近く下落し
14,700円を割り込む場面も見られましたが、引け際に買い戻され
39円安で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:30億6704万株
 売買代金:2兆402億円
 騰落銘柄数:値上がり771、値下がり851、変らず125銘柄

円相場は反発。
ドル円は東京市場序盤は98円後半にて動意薄く揉み合いの動きと
なっておりましたが、麻生財務大臣の「今すぐ(法人税)減税を
考えている訳ではない」との見解が報じられると98.60台まで下押し。
一旦は小幅に値を戻しましたが、午後に入り再び下値を試す動きと
なり98.50台まで下落。大引け後も動意薄く、98.50-70間での値動き
となっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
動く気がしません・・・
ドル円は98円台での揉み合いに終始する展開となるでしょうか。
米債務上限問題に関して何らかの情報等が出る可能性がありますので、
一応下落リスクを意識しておりますが、98円midを中心としたレンジ
を想定し逆張り待機で値動きを監視するとします。来週に備え
たまにはのんびりすのも良いかもしれませんね。

現在のレート
 ドル円:98.53

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線をブレイクし、そのまま上限を意識しての動きとなっています。バンド幅は拡大基調にあり、バンドウォークが意識されての展開となっています。ただ、下限の動きが緩やかで、これが転換して上昇となれば、調整が入りやすくなっていくでしょう。一時的には調整の動きが入る可能性が高まっているようにも見えるところです。1.35ドルが価格として意識されそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での横ばいとなっています。これが天井うちとなるかどうかに注目です。一方、中期線は上昇基調を維持し、そろそろ高値圏に入ってきそうです。すぐに天井打ちといった動きになる可能性は低く、中長期的には下値の堅い展開が維持されることになるでしょう。短期線の動きにもよりますが、一時的な調整の後に上昇といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今のところポイント99-98ミドルの中の動き。
目先は下向き、基調はまだ強気で相反で狙いにくい。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻す動きとなったものの、バンドの中心線には届かずに押し戻される展開となっています。再度バンドの下限を目指す動きとなっており、警戒感が高まっています。バンドの上下限・中心線が下落となっており、流れとしては大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドとなっています。バンドの下限まで下落し、そこから再度持ち直すといった動きになりやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上値余地も残っており、目先は下値の堅い動きとなるのではないでしょうか。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入っています。下値余地はなくなってきていますが、ここから底打ちするか、横ばいとなるのかで流れが大きく変わってきそうです。目先すぐに底打ちといった動きにはなりにくいところであり、しばらくは売り優勢の局面となるのではないでしょうか。

EURGBP

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドが0.84を割り込んできています。
今年はずっと0.84を割らずにいましたが、
今月になってからここを下抜けては戻される動き。
今月の安値0.83ミドルを下抜けできると、さらに大きく下げそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3550)
反発が1.3535-40でCapされて、下落が1.3470-75を維持する形。 上値は1.3510-30がCapされるとレジスタンス的。1.3535-40を越えて、1.3545-55や1.3560-70の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は1.3470-80が維持されると弱いが、1.3455-65や1.3440-45の窓の上限割れからは、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位置、1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。(予想時レート:1.3485 予想時間 06:35)

AllDay

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.50-99.50)
下落が98.25-30まで拡大も、これを維持して反発が、99.10-15でCapされる形。上値は99.00-015がCapされると上値追い出来ない。99.15-25を越えて、9935-50が視野となるが、売りが出易い。99.65-70を越えて99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。100.60-70を超えて、100.75-80が視野となるが、売りが出易い。一方下値は98.70-80、98.60-65が維持されると堅調も、98.50-55を維持できずに、98.20-30を割れると98.00-15、97.90-95が視野となるが、維持すると堅調が続く。注意は97.75-80を割れでその場合97.55-70まで視野となるが、日足サポートからは買い場となる。このリスクは97.40-50を割れるケースで、その場合97.20-30、97.05-10、96.90-00まで視野となるが買い直し位置となる。(予想時レート:98.95 予想時間 06:30)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場では、ロンドンで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用に関する有識者会議で、「国内債券中心のポートフォリオは見直しが必要」とされたが、新味に欠けたことで、円の買い戻しが進んだ後は、米週間新規失業保険申請件数が予想より強い結果となったこと、NYダウが100ドル超えの上昇となったことで、再度円の売り戻しが拡大した。
 ドル円は98.52から99.14まで上昇、ユーロドルは1.3482まで値を下げた。クロス円では、ユーロ円が132.96から133.75、ポンド円が158.12から158.78、オージー円が92.40から92.87での推移となったが、NZD円が81.66から82.16の日中高値カナダ円も96.07、スイス円が108.89の高値まで上昇した。 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:15 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
08:05 (英) 9月GfK消費者信頼感(前回-13 予想-11)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.8%) 
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.7% 予想+0.7%) 
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
10:15 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
12:45 (日) 2年債入札(2兆9000億円)
15:45 (仏) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%) 
15:45 (仏) 第2四半期GDP・確報値 [前期比](前回+0.5% 予想+0.5%)
18:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 9月経済信頼感(前回95.2 予想95.9)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・確報値 
18:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
18:45 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
21:00 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%) 
21:00 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%) 
21:30 (米) 8月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%) 
21:30 (米) 8月個人支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%) 
21:30 (米) 8月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.4% 予想+1.2%) 
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%) 
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.2% 予想+1.2%) 
21:30 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回76.8 予想78.0) 
03:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
ビスコ伊中銀総裁講演
高島暦:「安日柄にして後場急落すること多し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともまだ上向きを保って底堅い。
明日は98.97にポイント。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保ち、上値の重さを確認した形。
ドル円はポイント99.10が重く、その後の重さに影響。
明日は133.08にポイント。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値は重い状態。
1.3460にポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が132.96から133.75、ポンド円が158.12から158.78、オージー円が92.40から92.87での推移となったが、NZD円が81.66から82.16の日中高値カナダ円も96.07、スイス円が108.89の高値まで上昇した。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、米週間新規失業保険申請件数が予想より強い結果となったこと、NYダウが100ドル超えの上昇となったことなどからドル買いが優勢となった。
 ドル円は98.52から99.14まで上昇、ユーロドルは1.3482、ポンドドルが1.6001まで値を下げ、ドルスイスは0.9088から0.9116まで値を上げた。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い状態から自然反発。
まだ買いすぎではない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

99.10-98.40のポイント内がコアの動き。
現状は基調・目先ともまだ上向きで底堅い状態。

ヘッドライン・リスク

テーマ: 独り言

田向宏行

月末、期末、日本の半期末が近く、マーケットは方向感がない。
加えて、NYSEでの安倍首相の演説や、
イタリア・ナポリターノ大統領の動向など、
マーケットはヘッドラインで振り回されている。
どの通貨も方向感が定まらず、手を出しにくくなっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながら下値を追う展開から、目先は調整の入る動きとなっています。1.35ドルが意識されての動きとなるまで押し戻す動きとなっています。バンドの上限は横ばいの動きへと変化しており、バンド幅の拡大は徐々におさまっていくでしょう。となると、調整の動きがさらに意識されることになりそうです。目先は-1σを意識しているだけに、ここをブレイクできるかは重要でしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。底打ち気配が見えているだけに、短期的には買い戻しの動きが強まってもおかしくはないでしょう。このまま上昇基調を維持することができるかがポイントになりそうです。一方、中期線は下落基調となっています。中長期的な基調は悪く、調整で押し戻されても、上値を抑えられる動きとなるのではないでしょうか。目先の戻りが一服したら、再度下値を追う動きになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線をブレイクしての動きとなっています。ここにきて売り圧力が強まっており、警戒感が強まる状況となっています。バンドの下限を目指しての動きであり、そこで支えられるかがポイントとなるでしょう。バンド幅は縮小傾向にあり、方向感そのものは見えにくいのですが、市場にはエネルギーがたまってきており、急激な動きとなる可能性も残る状況です。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きとなっています。下値圏に入っており、底打ちすることができるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は天井打ち気配となっています。このまま下落の流れを継続するかどうかが注目です。短期線が底打ちすることができるかどうかにもよりますが、一時的な戻しがあっても、中長期的には上値の重い展開となるのではないでしょうか。

英GDP確報値

テーマ: 独り言

Ryuz

前年比+1.3%と予想+1.5%を下回ったことでポンド売りに。対ドルで1.6080/85から1.6040近辺へ、対円で159.10/15から158.70近辺へ下落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.10近辺まで上昇後は、98.90/00でもみ合い。133.90台まで上昇したユーロ円がユーロドル軟化に連れ133.60を割り込むも、ドル円の動きは限定的。

米経済指標

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14799.12 +178.59 +1.22%
TOPIX 1220.49 +270.00 +1.85%

日経平均は反発。
前場寄り付きは67.47円安の14553.06円。
前日の米株安と円相場の高止まりを嫌気し朝方は売り先行。
一時210円安まで下げ幅を広げました。売り一巡後、政府の経済
対策に関して「法人税減税に関して早急に検討を開始する」と
明記する方向で調整に入った、と通信社が報じた事をきっかけに
先物主導で急速に切り返し、前日比プラス圏まで浮上。またGPIFの
運用方針めぐる有識者会議への期待感も上昇を支えた模様で、
前場終値は49.98円高の14670.51円となりました。
後場に入っても底堅い動きは継続し、終盤にかけて上げ幅を拡大。
178円高の大幅高で取引を終了しました。
・東証1部
 出来高:30億4783万株
 売買代金:2兆1534億円
 騰落銘柄数:値上がり1043、値下がり546、変らず104銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方98円半ばでの値動きから、日経平均の200円超安を
受け、一時98.20台まで下押しする展開。その後法人税減税に関する
報道が伝わり日経先物が急騰する動きとなった事から、ドル円も
一時99.10台まで急反発となりました。一旦99.70台まで反落した
後、大引けにかけて98.90台まで値を戻しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
日経平均は大幅高となったものの、他のアジア主要指数はまちまち
の動きで、マーケットの雰囲気はそれ程良い訳ではなさそうです。
ドル円は東京市場大引け後に再び99円台にのせましたが、維持できず
現在98.90台での推移となっております。引き続き99円からの上値は
重い一方で、98円台前半は底堅い展開が続くでしょうか。来週に向けた
エネルギーの蓄積段階と割り切るしかなさそうです。
現在欧州株の主要指数はやや軟調な動きで、米長金利は低下気味と
なっております。ドル円は米債利回りとの相関を保っておりますので、
今夜発表の米経済指標後の金利動向も注視したいところ。
98円前半から99円前半の値幅を想定し、引き続き株価と金利動向を
睨んだ回転売買で対応したいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.90

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=158.25-159.50)
下値を158.00-05で維持して、反発が159.25-30まで拡大も更なる動きとならず、上値は159.15-20が再Capされると上値追いも厳しい。159.25-35を超えて、159.45-50、159.60-70、159.70-80が視野となるが再Capされると上値追いできない。一方下値は158.70-75から158.25-40の窓の維持では堅調も、157.95-05を割れると157.70-80の戻り安値まで視野となるが、支えると堅調が続く。ただし157.30-40を割れると、157.20-25の下ヒゲ、157.05-15、156.85-00まで視野となるが、維持できると堅調となる。(予想時レート:159.10 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=91.50-93.00)
下値を92.00-10で支えて、反発が92.75-80まで拡大。上値は超えて、92.85-90、93.00-05が視野となるが、再Capされると上値追い出来ない。93.10-20を越えて93.25-40が視野となるが、売りが出易い。93.40-50や93.55-60を越えて93.65-85、93.95-00、94.05-10、94.15-20が視野となるが、売り場探し。一方下値は92.45-50から92.25-40の窓の維持では良いが、92.00-10を維持できずに91.85-95や91.65-75を割れると、91.50-55が視野となるが維持できると堅調も、91.30-40を割れると、91.20-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし、90.90-00を割れるとマイナスで、90.50-65を維持できずに、90.35-40から90.25-30の窓を割れると89.95-05や89.80-85が視野となるが、買い直しとなる。(予想時レート: 92.75 予想時間 15:00)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

26日の東京市場は、日経平均の下げ幅の拡大を受けた円買いから、一転法人税の実効税率引き下げについて「早急に検討を開始すると明記する方向で調整に入った」との報道やGPIF改革の有識者会議の座長を務める伊藤隆敏東大教授が、見直しについて「昼頃に中間報告する」との噂が市場に流れるとストップロスを巻き込んで、円売りが拡大した。ドル円は98.27から99.12まで上昇、ユーロドルは、1.3512から1.3530での小動きが続いた。

注目

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

GPIF改革の有識者会議の結果が、日本時間18:00に発表模様。

伊藤隆敏東大教授座長の会見待ち。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円買いに向かいつつも、NYSEでの安倍首相の演説で一気に円売りへ。
しかしドル円は99.20の壁を上抜けできず、膠着。
10/1の消費増税の決定に向けて、円はヘッドラインで動きやすくなっている。
円のポジションは減っているのかもしれない。

円、売り戻し

テーマ: 独り言

Ryuz

政府「法人税率下げ「早急に検討」と明記する方向で調整」との報道を受け、ドル円は98.60台、ユーロ円は133.30台へ反発。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

日経平均が200円安と軟調。ドル円は昨日安値を割り込むと98.30へ下落。

円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が軟調でクロス円も下げやすい。
本日は円買いになりやすいと思っているが、
東京と欧州、米州で景色が違ったりするので注意したい。

株の寄りが安いのはあるが

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円は、98.40台でびくともしないのは驚き。

東京は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

今日の東京は、材料に薄く、株価に左右される見通し。 

ただNYダウが61ドル安で引けており、日経平均株価にもイメージは良くない。 後は本日はスポット応答日が月末・中間末に当たり、輸入勢の買いが相場に一定のビッドを与えるか注目されるが、相場を押し上げるようなパワーには薄そうだ。


ドル円は、不透明ながら下値を98.35-40でどうにか維持する形。 ただ上値は重く、98.65-75がCapされると弱い。98.80-85を越えて、98.80-90を越えて、98.95-05が視野となるが、上抜けは不透明。

一方下値は98.35-40を割れると98.20-30、98.00-15、97.90-95が視野となるが、維持すると堅調が続く。注意は97.75-80を割れるケースとなる。

高島暦は、「吹き値売り方針で駆け引きせよ」となっており、確かにドル円は、奇妙に買いに支えられるも、上値は重く、しっかりと戻れば売り狙いから入りたい。引き続き買いは深押しのスタンスを維持するのがベターとなりそうだ。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、揉み合い気味もドルが弱い動きとなった。 ドル円は、ロンドンの安値98.38から、米8月新築住宅販売件数が市場予想を若干上回ったことで、98.82まで反発も、その後米長期金利の低下を受けて、安値圏まで押し戻された。 ユーロドルは1.3538、ポンドドルも1.6082まで値を上げた。
 クロス円も総じてロンドン初頭の安値からは買い戻しが優勢となったが、上値は限定された。ユーロ円が132.68から133.54、ポンド円が157.39から158.83、オージー円が91.90から92.62、NZD円が80.92から81.57、カナダ円が95.34から95.98、スイス円が107.92から108.66まで一時値を戻した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

15:45 (仏) 9月消費者信頼感指数(前回84)〔85〕 
17:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-145億GBP 予想-100億GBP) 
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.7%) 
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%) 
17:30 (香港) 8月貿易収支 (前回-372億HKD -404億HKD) 
18:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
18:30 (南ア) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6%) 
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行、政策金利発表
20:30 (ユーロ圏) ナーゲル独連銀理事講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回30.9万人) 
21:30 (米) 第2四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+2.5% 予想+2.7%) 
21:30 (米) 第2四半期個人消費・確報値[前期比年率](前回+1.8% 予想+1.8%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+0.8% 予想+0.8%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+0.8%)
22:20 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
23:00 (米) 8月中古住宅販売成約 [前月比] (前回(前回-1.3% 予想-1.0%) 
23:10 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
23:10 (米) スタインFRB理事講演
01:15 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
02:30 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガー独連銀副総裁講演
米7年債入札(290億ドル)
安倍首相、国連演説
高島暦:「吹き値売り方針で駆け引きせよ」

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎから自然反発で売りすぎは解消されている。
基調はまだ弱気で上値は重い状態。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

クロス円も総じてロンドン初頭の安値からは買い戻しも上値は限定された。 ユーロ円が132.68から133.54、ポンド円が157.39から158.83、オージー円が91.90から92.62、NZD円が80.92から81.57、カナダ円が95.34から95.98、スイス円が107.92から108.66まで一時値を戻した。 

NY午後は一服

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


ドル円は、ロンドンの安値98.38から、98.82まで反発。 

98.40-50の厚いビッドに支えられるも、上昇は限定されている。

ユーロドルは1.3538まで反発、ポンドドルも1.6082まで値を上げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

サポートの上での動き。
基調は弱気、目先は強気で相反、狙いにくい。
下の芽がでるのはまず30をブレークしてから。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからバンドウォークとなる展開で、上げ幅を拡大しましたが、ここに来て調整の動きが入っています。拡大基調にあったバンド幅ですが、ここに来て下限が下落から横ばいへと変化するなど、調整の入りやすい形になってきています。バンドの中心線まで下げてくるかどうかと言ったところになっていますが、問題としては1.35ドルで支えられるか、と言ったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからの動きとなっています。ここから本格的な下落となるかどうかに注目です。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っているので、中長期的には下値の堅い展開となる可能性が高そうです。一時的な調整の後に、再度上昇といった展開が予想される状況となっています。下値をかためたら、再度高値を目指すといった展開になりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線が意識されての動きとなって、下値を追う展開となっています。バンドの上下限・中心線が下落基調となっており、流れとしては大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドを継続しやすい状況となっています。現状はバンドの中心線で抑えられての下落となっており、バンドの下限まで下洛する可能性が高いでしょう。ただ、そこからバンドブレイクからバンドウォークとはなりにくいところです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。上値余地も十分にあり、目先はしっかりとした動きになりやすいところではあります。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には上値を抑えられやすい動きという事ができるでしょう。短期線が上昇基調を維持することができれば、中期線にも影響が出てきそうで、ここからの動きには注目といった状況です。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

133.25近辺へ上昇。ユーロドルが1.35台にしっかりと乗せて来ており、また一時98.40を割り込んだドル円にも買戻しが入ったことでユーロ円も上昇中。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

91ハイにポイント。
現状は基調目先とも売りすぎのゾーン。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置。
ポイントは98.30-05、97.70-60。
これらをクリアすると下の芽。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14620.53 -112.08 -0.76%
TOPIX 1211.15 -3.72 -0.31%

日経平均は3日続落。
前場寄り付きは19.58円安の14713.03円。
日経平均は続落でのスタート。東京エレクトロン、米アプライド
マテリアルの経営統合発表による半導体関連株への物色や配当権利
取りの動きが下支えとなり、一時プラス圏に浮上する場面も見られ
ましたが、上値は重くじりじりと上値を切り下げる展開。
後場に入り下げ幅を縮小する動きも見られましたが、大引けにかけ
て、先物主導で下げ幅を拡大。3桁の下落で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:31億1293万株
 売買代金:2兆2281億円
 騰落銘柄数:値上がり623、値下がり1029、変らず102銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方98.70台での値動きから東京市場寄り付き後に
98.50台まで下落。午後に入り98.70台まで反発したものの
大引けにかけて再び98.50台まで反落する展開となりました。
大引け後に98.48まで下押しとなり本日安値を更新しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
アジアの主要指数は概ね軟調で欧州の主要指数も下落してのスタート
となっており、マーケットの雰囲気はあまり良くありません。
米長期債もじりじりと上昇しており、ドル円は再び本日安値を更新
しております。予め分かっていた事でしょうと毎度思うのですが、
米債務上限の問題が意識され始めているとの市場解説も目立って
きました。他にこれと言った材料が無い為、必然的に材料視されてしま
うのはしょうがないところで、市場はややリスクを取り難い雰囲気に
なっているかもしれません。
本日は米耐久財受注・新築住宅販売件数が発表されます。先週木曜の
好結果連発から一転、昨日の指標は弱い指標が続きましたので、本日
の指標結果は注目したいところです。97円後半~99円前後と広めの
値幅を想定し、株価・金利動向を注視しつつ値動きを監視したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:98.51

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは133ロー。
現状は下向きの配置。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

仏企業景況感が予想より悪く、ユーロ円は132.70割れへ。ドル円は98.50手前へ下落。ユーロ円は下げ渋るも、ドル円の戻りは鈍い。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 25日の東京市場は、材料難から揉合い気味も日経平均株価が、軟調気味となったことで、円の下値は堅かった。
 ドル円は、98.80から98.57へ値を下げ、ユーロドルは1.3462から1.3481で揉み合いが続いた。
 クロス円では、ユーロ円が133.10から132.81、ポンド円が158.07から157.59、オージー円が92.76から92.41、NZD円が81.79から81.11、カナダ円が95.88から95.63、スイス円が108.19から107.92まで一時値を下げた。 (15:15現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3535)
上昇が1.3565-70、1.3545-55でCapされて、下落が1.3460-65まで拡大も更なる動きとなっていない。上値は1.3480-90、1.3495-00がCapされると弱い。超えても1.3515-20、1.3525-35と売りが出易い。1.3545-550や1.3560-70を越えて、1.3575-85や1.3595-00、更なる上抜けから1.3605-10から1.3620-30の窓が視野となるが売りが出易い。 一方下値は1.3455-65の維持では良いが、1.3440-45の窓の上限割れからは、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位地。1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。注意は1.3335-40や1.3320-30のそれ以前の高値を割れるケースとなる。 (予想時レート:1.3470 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.00-99.00)
下値を98.45-50、98.55-60で維持する形。上値は98.75-80、98.85-95がCapされると弱い。99.00-05や99.15-25を越えて、9935-50が視野となるが、売りが出易い。99.65-70を越えて99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。一方下値は98.55-60や98.40-50を割れると98.20-30、98.00-15、97.90-95が視野となるが、維持すると堅調が続く。注意は97.75-80を割れでその場合97.55-70まで視野となるが、日足サポートからは買い場となる。このリスクは97.40-50を割れるケースで、その場合97.20-30、97.05-10、96.90-00まで視野となるが買い直し位置となる。(予想時レート:98.75 予想時間 14:40)

日経は112円安で引け

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

欧州勢は、昨日円売りで攻めて、失敗しているけど、今日は逆攻め?

ドルスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルスイスもドル買いで上昇の可能性。
本日安値の0.9120付近を下抜けなければ、
0.9220付近まで上昇する可能性がありそう。
ここはフィボナッチポイントなので、ここで上昇が止まるか、
さらに上がるか注目。

EURUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からドル買いでEURUSDは下落。
当面の目標値はフィボナッチの1.3390付近。
この付近で下げ止まるか、さらに下に向かうのかに注目。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からドル買いでAUDUSDは下落。
当面の目標値はフィボナッチの0.9280付近。
この付近で下げ止まるか、さらに下に向かうのかに注目。

『ゴルフ流FX売買シグナル』9月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2013年9月25日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

98.60/70で膠着。99円台に乗せる場面あれど、すぐ緩む。。上値重そうには見えるが・・まずは98.50近辺をクリアーに下抜けないと。

日本株は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

明日が配当落ち。 

今日は、まり下げないかなあ。。。。。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場で一時円の売り戻しが拡大したが、NY市場では。米9月消費者信頼感指数や米9月リッチモンド連銀製造業景気指数がともに市場予想を下回り、NYダウが軟調なスタートとなったことで、再度円買いが強まった。 
 ユーロドルは、1.3465まで下落、ドル円はロンドンの高値99.17から98.47まで一時値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が132.71、ポンド円が157.36、オージー円が92.25、NZD円が81.34、カナダ円が95.51、スイス円が108.00まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 8月貿易収支 (前回-7.74億NZD) 
15:00 (独) 10月GfK消費者信頼感(前回+6.9 予想+7.0) 
15:00 (日) 8月工作機械受注・確報値[前年比](前回-1.8%)
15:45 (仏) 9月企業景況感(前回98 予想99)
18:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
19:00 (英) 9月CBI流通取引調査(前回+27 予想+24) 
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+11.2%)
21:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比] (前回-7.3%(-7.4%) 予想-0.1%) 
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.6%(-0.8%) 予想+1.1%) 
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 (前回39.4万件 予想42.5万件) 
23:30 (米) 週間原油在庫(前回-436.8万バレル)
00:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
米5年債入札(350億ドル)
高島暦:「押し目買いの日」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きになったが、ポイント手前までで下の芽はでず反発。
目先の下落バイアスはなくなってきた。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.71、ポンド円が157.36、オージー円が92.25、NZD円が81.34、カナダ円が95.51、スイス円が108.00まで値を下げた。
 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米9月消費者信頼感指数や米9月リッチモンド連銀製造業景気指数がともに市場予想を下回り、NYダウがマイナス・スタートとなったことで、一時ドル売りも、ダウのプラス圏への反発したことで、現状は巻き戻しの動き。


 ユーロドルは1.3465、ポンドドルが1.5955まで値を下げ、ドル円はロンドンの高値99.17から98.47まで一時下落、ドルスイスは、0.9099から0.9133での揉合いが続いた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスの99.04-40が重い。
再度下向きの配置に。
サポートは98.22-35。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

134.00高値から132.80へ下落後、133.20近辺まで値を戻すも上値重い。132.50を割り込むようだと一段安の可能性も。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

134ローのレジスタンスの下では下落リスク。
132ハイのサポートにはすでに到達。
現状は下向きで弱い配置。
サポートの下に入れればさらに下の芽。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置から下落してきた。
1.3460あたりにポイント。

ロンドン午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 ロンドン初頭の円売りから一転、円買いが強まる。
 ドル円が98.50近辺、ユーロドルは1.3465まで下落、ユーロ円が132.86、ポンド円が157.41、オージー円が92.60、NZD円が81.67、カナダ円が95.73、スイス円が108.02まで値を下げた。
 大きな材料があるとは言えず、上値が重かったことが要因とされている。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

ショートカバーが一巡すると、133.40を割り込む展開となっている。上昇前のサポート水準、133.20/30を維持出来るか。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14732.61 -9.81 -0.07%
TOPIX 1214.87 -4.11 -0.34%

日経平均は続落。
前場寄り付きは116.38円安の14626.04円。
米株安や円高を嫌気し、朝方は売り先行でのスタート。
下落幅は一時135円となりました。
後場に入ると配当権利取りの動き等から底堅く推移し、
じりじりと下げ幅を縮小。終盤にかけてプラス圏に浮上する
展開となりましたが、大引け間際に反落し9円安と小幅安で
引けました。売買代金は4日ぶりに2兆円を下回り、連休明けの
東京市場は冴えない展開となりました。
・東証1部
 出来高:28億3389億円
 売買代金:1兆9235億円
 騰落銘柄数:値上がり847、値下がり807、変らず99銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方98.70台での値動きから、一旦は上昇したものの、
日経平均の下押しを受け98.60台まで反落。その後は徐々に
下値を切り上げる動きとなり、東京市場大引けにかけて
98.90台まで上値を伸ばす展開となりました。現在は99円台での
値動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は東京市場大引け後に99円台を回復する動きとなりました。
上も下もオーダーが厚そうで、大きく動くイメージが沸きません。
株価や米長期金利を睨んで短期筋主導の動きとなりそうで、
引き続き98円後半~99円半ばの値幅を想定しておけば良いで
しょうか。
本日は米経済指標が複数予定されておりますので、指標結果後の
一発勝負で臨みたいと思います。カンザスシティ連銀総裁の発言
にも注目しております。

現在のレート
 ドル円:99.07

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

ドル円上昇もあり134.00をタッチするも、独IFO後のユーロドル反落に連れ133.70割れ。ただ、まだショートカバーと見られる買いが断続的に観測されていて下げ渋っている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっており、さらに上値を追う動きとなっています。バンドの下限の下落もしっかりとした動きであり、バンド幅の拡大を伴いながらの動きであり、こちらも安易な戻り売りは危険な状況ということとなりそうです。バンドの下限の下落基調が終了してこない限りは買い圧力がくすぶる展開となるでしょう。

RCIで見ると短期線が上昇基調であり、高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどなく、ここから天井打ちとなるのか、横ばいとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調を維持して高値圏に入ってきています。上昇余地は少なくなってきていますが、すぐに天井打ちする可能性はかなり低く、下値を支える動きとなりそうです。調整が入ったとしても押し目買い優勢ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイク、そしてバンドウォークとなっています。かなり急激な動きであり、さらに上値を追う可能性が高い状況となっています。バンドの下限の下落がかなり急であり、これが転換してこない限りは調整の動きも見られないでしょう。安易な売りは危険な状況と言うことができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配から再度上昇する動きとなっています。高値圏での動きを継続しており、流れとしては依然として買い優勢の状況です。上値余地はもうほとんどありませんが、この水準を維持することができるかがポイントになりそうです。一方、中期線は上昇基調となってきています。勢いも強まっており、高値圏を目指しての動きとなっています。中長期的な動きも買い優勢であり、仮に短期線が天井打ちしても、押し目買い優勢といった状況でしょう。​

欧州勢は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

円売りから攻めてきた・

ドルエは99.17、ユーロ円が133.99、ポンド円が158.95、オージー円が93.38まで。

米長期金利の上昇と言っているが、特別なことはないと思うけど。。。。

また、BNPパリバ銀行が、米QEの解除を来年3月と見通しを延長した模様。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は予想より早く上昇してきているが、現在付近が抵抗帯。
ドル円が99.10付近を上抜けると、クロス円も抵抗帯を上抜けしそうで注目。
EURUSDも1.3520付近を上抜けるとユーロ円が上がりやすく、
クロス円も総じて上昇となりそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 24日の東京市場は、動意に薄い中、日経平均株価が軟調な推移となったことで、円買い気味となったが、引けにかけて、日経平均株価がプラス圏を回復したことで、更なる動きとならなかった。 
ドル円は98.66まで下落後、98.99まで反発。ユーロドルは1.3490から1.3504での推移となった。
 クロス円では、ユーロ円が133.15から133.64、ポンド円が158.19から158.61、オージー円が92.79から93.22、NZD円が82.08から82.75、カナダ円が95.90から96.23、スイス円が108.34から108.67まで買い戻しされた。(15:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=158.00-159.35)
下落が158.15-20まで拡大も、これを維持する形。上値は158.55-65、158.75-80、158.85-00がCapされると弱い159.05-10のギャップを越えて、159.25-35、159.45-50と売りが出易い。また159.60-70を越えても159.70-80が再Capされると上値追いできない。一方下値158.15-25を割れると158.00-05まで視野となるが、維持では堅調が続く。ただし157.90-95や157.70-80を割れると157.30-35までポイントが薄くなるが、維持できると更に突っ込み売りも厳しいが、157.20-25を割れると157.05-15、156.85-00まで視野となるが、維持できると堅調も、156.65-70を割れると、156.55-65の窓の下限まで視野となるが、サポートが控える形となる。(予想時レート:158.60 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3535)
上昇が1.3565-70、1.3540-50でCapされて、下落が1.3480-85まで拡大も、これを維持して揉み合い気味。上値は1.3495-05、1.3515-20、1.3525-35がCapされるとレジスタンス的。1.3540-50や1.3560-70を越えて、1.3575-85や1.3595-00、更なる上抜けから1.3605-10から1.3620-30の窓が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.3480-90が維持すると良いが、割れると1.3470-75、1.3455-60なども視野となるが、買い入り易い。ただし、1.3440-45の窓の上限割れからは、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位置、1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。 (予想時レート:1.3495 予想時間 15:00)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円はまだしも、クロス円は、総体的に落ちそうなチャート。

でも、それならやっぱりドル円も上値が重そう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

中々99円台に戻せないが、98.60台も底堅く、狭いレンジ内でもみ合い。クロス円に買戻しが入っており、ドル円の下値をサポートしている。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は下げ止まりの動き。
本日安値を下抜けなければ、これから上昇に向かう可能性がある。
本日の欧州時間か、NY時間に上がってくるのではないかと思っている。

東京午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京午前の動向は、引き続き動意に薄いが、日経平均株価が軟調な推移となったことで、円の下値が堅い。
ドル円は98.66まで下落、ユーロ円が133.15、ポンド円が158.19、オージー円が92.79、NZD円が82.08、カナダ円が95.90、スイス円が108.34まで再度値を下げた。
ユーロドルは、ほとんど動きがなく、1.3490から1.3499での推移。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは徐々にドルが買われる動きとなりそう。
今週は木曜に米国GDP確報値があり、ここへ向けての動きかもしれない。
ドル円に方向感がないので、ドル買いではクロス円も下げやすいと思われる。

東京市場前場

テーマ:

コロフ

日経平均株価は現状で50円安前後の水準となっています。寄り付きは下げ幅が100円を超えましたが、目先は持ち直し基調となっています。とはいえ、ダウが軟調地合いを継続し、ドル円も調整の動きが入っていることを考えると、上値は重くなりがちといったところでしょう。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

南ア市場休場(伝統文化継承の日)
17:00 (独) 9月ifo景況指数 (前回107.5 予想108.0) 
17:00 (独) 9月ifo景気期待指数(前回103.3 予想104.0)
17:00 (独) 9月ifo現況指数(前回112.0 予想112.3) 
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
17:30 (ユーロ圏) スペイン国債入札
20:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
20:30 (ユーロ圏) クーレECB理事、リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
21:00 (洪) ハンガリー中銀政策金利発表
21:30 (加) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.5%) 
21:45 (英) タッカーBOE副総裁講演
22:00 (米) 7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回+12.07% 予想+12.50%) 
22:00 (米) 7月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.9%) 
22:30 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
23:00 (米) 9月リッチモンド連銀製造業指数 (前回14) 
23:00 (米) 9月消費者信頼感指数 (前回81.5 予想80.3) 
01:30 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
02:00 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
02:00 (英) ビーンBOE副総裁講演
米2年債入札(330億ドル)
高島暦:「下げ続けてきた時は、小底入れとなる日」

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上値の重さをみた感じ。
基調目先とも下向きで弱い配置。
明日は1.34ミドルにポイント。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから反発、まだ下向きの配置。
明日は05に小さなポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが80ドル近い下落となり、アジアの安値から下値を拡大した。 

ユーロ円が133.10、ポンド円が158.20、スイス円が108.25、NZD円が82.57、カナダ円が95.84まで値を下げた。 

ただ、オージー円は、中国のPMIを受けて比較的しっかりとしており、アジアでの安値93.01を守っている。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、ドル買い、円買いが優勢。 
 ユーロドルは、ドラギECB総裁が、「ECBは必要なら、新たなLTRO(長期資金供給オペ)を実施する用意がある」と述べたことで、1.3480まで下落、ポンドドルは1.6072から1.6016へ値を下げ、ドル円は、98.65まで下落、ドルスイスも0.9130から0.9085まで一時下落した。

 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は134円にポイントで、ブレークで狙いやすかった、
基調目先ともに下向きでうまく下落。
下のポイントは132ミドル。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は方向感が弱い中、ドル売りで下げる動き。
それでも先週の安値97.75が下値のめどと思われる。
97円75-50は買いもありそうだが、ここで下げ止まらないと、
96円台の可能性も出てくるが、現在の動きはそんなに下げないと思っている。

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

ドイツ連邦議会選挙はメルケル首相の続投がほぼ決まったものの、
メルケルの政党は単独過半数に足りず、連立協議になるが、
簡単には決まらなそうで、ユーロは手を出しにくい。

商いが薄いだけに

テーマ: モノローグ

だいまん

今夜は案外円高が進む可能性がありそうです。

ともかく97.76をつけた後の、99円台ミドルまでの買い上げがおかしかったので、

ロング筋の投げは、まだ出ると思います。 早期の売り狙いは、慎重さが必要ですが、

今日の夜は深押し期待。 

特にNY午後に安値圏でうろつくようなら、拾っても、

明日3連休明けの東京では、輸入勢が買うので、利食いチャンスはあると見ています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

 ユーロ円 :(予想レンジ=133.00-134.50)
上昇が134.95-00でトピッシュとなり下落が133.75-80まで拡大。窓の上限をしっかりと割れてないが、上値は133.95-05がCapされると弱い。134.10-20を越えて、上値は134.35-50、134.50-60が視野となるが再Capされるとレジスタンス的。 一方下値は133.75-80を割れると、窓の下限となる133.20-30、133.00-05の上昇スタート位置が視野となるが、買いが入り易い。リスクは132.90-95割れで、その場合132.65-75、132.50-60、132.20-25、132円方向への調整となるが、買い下がり位置となる。(予想時レート: 133.85 日本時間16:40)

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは本日発表のHSBC中国製造業PMI(速報)が強く、一時買われる動き。
しかし、AUDUSDの0.95は5/7のRBA声明で過去18か月にわたり高すぎるとした
下限にあたり、ここを越えて上に伸びるとは思いにくい。
先週の高値0.9530付近が上限で、下方向の可能性の方が高いと考えている。
但しドルも売られており、大きくは下げにくいかもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は比較的狭い状況です。方向感が見えにくく、しばらくは様子見ムードといった状況でしょう。バンドの上下限が意識されてのレンジ圏での動きとなるのではないでしょうか。市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われるので、動き出したら大きそうで、バンドブレイクからの動きには注意しておきましょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。やや天井打ち気配があり、ここから下落へと動いていくかどうかに注目が集まりそうです。目先の動きとしては上値の重さが意識されるのではないかと見ています。ただ、中期線はじり高基調で、高値圏に入ってきています。中長期的には底堅い動きが意識されそうです。大きな方向感はやはり見えにくいといったところではないでしょうか。

アジア概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

動意は薄いが、じりじりと円買いが進む。

ドル円は、98.90まで下落。 

クロス円では、ユーロ円が133.93、ポンド円が158.58、NZD円が82.69、カナダ円が96.09まで下値を拡大した。

ユーロドルは、1.3520から1.3545での揉み合い。


 

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限が下落基調にあった中で、調整の動きから再度下限まで下洛する、といった動きになっています。しかも、バンドの上限がここに来て横ばいへと転じています。これが上昇へと変化したら、一気に下値を拡大する可能性が高まるでしょう。ただ、バンド幅自体はそれなりに広いので、ここから急激な下落となると、可能性は低いでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇から一転下落となり、再度下値圏を目指す格好となっています。下値余地自体はそれほどあるわけではないのですが、形の悪さが伺える状況です。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。中長期的な基調は依然として悪く、短期線の下落基調が続けば、下値を拡大という展開も考えられます。そろそろ下値圏に入りそうな短期線が底打ちとなるかどうかで流れは大きく変わってきそうです。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3580)
上昇が1.3565-70でCapされて、下値を1.3490-00で維持して揉み合いが続いている。上値は1.3545-50が再Capされると上値追い出来ない。1.3560-70を越えて、1.3575-85や1.3595-00、更なる上抜けから1.3605-10から1.3620-30の窓が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.3505-10が維持すると強いが、1.3485-95を割れると1.3470-75、1.3455-60なども視野となるが、買い入り易い。ただし、1.3440-45の窓の上限割れからは、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルで、1.3365-75の上昇スタート位置、1.3355-75の戻り安値と買い下がりとなる。注意は1.3335-40や1.3320-30のそれ以前の高値を割れるケースとなる。 
(予想時レート:1.3530 予想時間 07:25)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.80-99.50)
一時上昇が99.65-70まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は99.40-50がCapされると弱い。99.65-70を越えて99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。100.60-70を超えて、100.75-80が視野となるが、売りが出易い。リスクは100.85-95の窓の上限を超え。一方下値は99.10-20が維持すると良いが、割れると98.90-00が視野となるが、買いが入り易い。注意は98.75-85の窓の上限割れで、その場合下限となる98.55-60が視野となるが、買いなおし位置。このリスクは98.40-45や98.20-30を割れるケースで、その場合98.00-15、97.90-95が視野となるが、維持すると堅調が続く。注意は97.75-80を割れ。
(予想時レート:99.30 予想時間 07:20)

金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 金曜日の海外市場では、ブラード・セントルイス連銀総裁が「10月のFOMCにて、小規模の量的緩和縮小が行われる可能性がある」と発言したことを受けて、米長期金利が上昇。 一時のドル買いが進んだが、週末ムードもありも更なる動きとならなかった。 ユーロドルは1.3549から1.3508まで下落、ドル円は99.21から99.67まで上昇した。
 クロス円はまちまちの動きも、NYダウのマイナス140ドルには大きな反応は出なかった。ユーロ円が134.16から134.71で揉み合い推移、ポンド円が159.64から159.05、オージー円が93.35、NZD円が83.16へ値を下げ、カナダ円は、弱い8月カナダCPIを受けて、96.40まで下落、スイス円が108.92から109.37で揉み合った。

ドイツ選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

メルケル首相の勝利は織り込みも、野党シュタインブリック氏は、CDU主体の連合には加わらない方針を表明。

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年09月23日 06:07
EURUSD 1.3542-44
USDJPY 99.23-26
GBPUSD 1.6003-09
USDCHF 0.9088-91
USDCAD 1.0305-11
AUDUSD 0.9368-71
NZDUSD 0.8346-54
EURJPY 134.35-43
GBPJPY 158.81-90
AUDJPY 92.99-04
NZDJPY 82.81-91
CADJPY 96.21-32
CHFJPY 109.11-21
ZARJPY 10.00-07
EURGBP 0.8458-63
EURCHF 1.2309-12

安倍首相

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

消費税の10%の引き上げを再検討する意向。

独選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

メルケル首相のCDU/CSUは、第1党確保の模様。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(秋分の日)
10:45 (中) 9月HSBC製造業PMI・速報値(前回50.1 予想50.9) 
10:45 (独) 9月PMI製造業・速報 (前回51.8 予想52.2)
16:30 (独) 9月PMIサービス業・速報 (前回52.8 予想53.0)
17:00 (ユーロ圏) 9月PMI製造業・速報 (前回51.4 予想51.7)
17:00 (ユーロ圏) 9月PMIサービス業・速報 (前回50.7 予想51.0)
17:30 (香港) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+4.4%)
21:30 (米) 8月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.15)
22:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁議会証言
22:20 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
22:30 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
00:15 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
02:30 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
安倍首相「カナダ、米国訪問」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年09月23日 05:30
EURUSD 1.3548-50
USDJPY 99.10-15
GBPUSD 1.6006-10
USDCHF 0.9080-84
USDCAD 1.0304-12
AUDUSD 0.9362-67
NZDUSD 0.8343-53
EURJPY 134.28-37
GBPJPY 158.67-72
AUDJPY 92.79-87
NZDJPY 82.68-82
CADJPY 96.10-29
CHFJPY 109.07-20
ZARJPY 9.99-06
EURGBP 0.8462-67
EURCHF 1.2304-13

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.3549-53
ドル円 99.10-17
ユーロ円 134.28-46
ポンド円 158.62-78
オージー円 92.86-97
NZD円 82.75-86

独選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドイツの連邦議会の選挙は、日本時間の22日午後3時から一斉に投票がスタート。

選挙では、財政難に陥ったギリシャなどへの支援、労働市場の規制緩和で拡大した社会格差の是正、それに「脱原発」の政策にかかるコストの分担などが争点。

19日に発表した世論調査によりますと、メルケル首相率いる中道右派の「キリスト教民主・社会同盟」が40%の支持を得て、中道左派の野党、「社会民主党」の支持率を13ポイント引き離し、第1党となるのは確実な情勢です。


ただ、野党が追い上げを見せるなか、与党が単独で過半数を得るのが難しく、野党と連立を模索する可能性もありそう。

連立の模索など、新政権の発足が遅れるような事態になれば市場の動揺が出る可能性があり、週初のユーロ相場の注目となる。


連邦議会選挙の結果は、日本時間の23日朝にも大勢が判明する。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強きで上値トライしたが、
ポイントの99.73の下で、目先も下向きを保って上値は重い。

独総選挙を控えて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

22日(日)には、ドイツで総選挙(連邦議会選挙)が行われる。

現状市場は、あまり注目しているようには見えない。 これはメルケル首相の個人的な人気が高く、メルケル首相の率いる最大与党であるキリスト教民主/社会同盟(CDU/CSU)の第1党の可能性が高いことが要因のようだ。

実際9月3-9日に行われた世論調査によるとキリスト教民主/社会同盟は、39%の支持を得ている。 ただ懸念は連立のパートナーである自由民主党(FDP)の支持率が6%に留まっていることで、議席を得ることのできる5%をかろうじて上回るに過ぎない。 

その場現在の連立与党が過半数を制することができない可能性が指摘されており波乱も想定される。

過半数に届かない場合キリスト教民主/社会同盟と社会民主党に大連立の復活もありえる。

メルケル首相のユーロでの求心力が低下が、週初からユーロ売りのリスクになる可能性に留意して対応したい。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円はまちまちの動き。ユーロ円が134.16から134.71まで上昇、ポンド円が159.64から159.14へ値を下げ、オージー円が93.60、NZD円が83.16へ値を下げ、カナダ円は、弱い8月カナダCPIを受けて、96.45まで下落後、96.95まで反発、スイス円が108.92から109.37まで値を戻した。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の取引は、ブラード・セントルイス連銀総裁が「10月のFOMCにて、小規模の量的緩和縮小が行われる可能性がある」と発言したことを受けて、米長期金利が上昇。 一時のドル買いも更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは1.3549から1.3508まで下落、ポンドドルが1.5990へ下落、ドル円は99.21から99.67まで上昇、ドルスイスも0.9128まで一時反発した。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

ブラード米セントルイス連銀総裁『10月FOMC後の会見開催ありえる』とい述べたことから、10月のQE縮小の思惑からドル買いとなり、ドル円は99.60台へ上昇。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14742.42 -23.76 -1.16%
TOPIX 1218.98 +3.50 +0.29%

日経平均は小幅反落。
前場寄り付きは35.46円高の14801.64円。
朝方は買い先行となり、約2ヶ月ぶりに14,800円台を回復。
しかし、14,800円台では上値は重く、前場は14,800円を
挟んで揉み合いの展開となりました。
後場に入ると、3連休を前にしたポジション調整に押され、
一時63円安まで反落。引けにかけて小幅に値を戻し、23円安
と小幅安で引けました。
・東証1部
 出来高:34億4778万株
 売買代金:2兆2732億円
 騰落銘柄数:値上がり946、値下がり655、変らず152銘柄。

円相場は小幅反発。
ドル円は早朝99.30-40間での値動きから、一時99.50台まで上昇。
しかし、買いは続かず再び99円前半の水準まで値を戻す展開と
なりました。
午後に入り日経平均が下げ幅を拡大すると、一時99.10台まで
下押しする場面も見られたものの、直ぐに反発し日中を通して
99円前半にて揉み合いの動きに終始する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
昨夜のドル円は米経済指標の強い結果と米長期金利の
上昇を受け、99円前半ストップをヒットし一気に99.60台まで
上昇しました。99円前後は戻り売りの好機と捉えておりましたが、
強い指標結果の連発は想定外でした。
FOMCのサプライズも結果的に一時的な下押しで終わってしまい、
ここから先はどうしたものか?ビックイベントを終え、当面は
材料難から外部環境=株価・金利次第の地合となりそうです。
現在欧州の主要株価指数は小幅安でダウ先物は高値圏にて揉み合い。
米10年債利回りは東京市場大引け後から小幅に上昇しております。
ドル円は98円後半~99円midの値幅を想定し、株価の動きを見て
回転売買で対応したいと思います。この2日間の値動による疲れ
もありそうで、外部環境に波乱無ければ、今夜は方向感の乏しい
地合となるかもしれません。

現在のレート
 ドル円:99.35

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンド幅が狭い状況での動きであり、方向感は見えにくい状況です。ただ、バンドの下限を意識しての動きとなっており、ここからバンドブレイクしてバンドウォークといった動きになるかのうせいもありそうです。バンドの上限の動きがまだ横ばいであり、ここの動きに注目しながら見ていくことになりそうです。バンド幅が狭いので、エネルギーは蓄積されている状況です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。一時持ち直す気配もあったのですが、再度下落しての動きで基調は悪いところです。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっています。下値余地も十分に残っているので、中長期的にも売り優勢といった状況となっています。短期線が下値圏での動きとなるのか、反転上昇するのかで流れは変わりそうですが、中長期的には売り優勢であり、形の悪さが意識されています。

欧州株全面安にも

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

為替市場の反応は鈍すぎる。

不思議な展開。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上下限で挟まれたレンジを意識しての動きとなっています。全体的にはやや下落気味ではありますが、大きな方向感は見えにくい状況となっています。目先はバンドの中心線を意識しての動きとなっており、落ち着いた動きという事ができるでしょう。バンドの下限からの戻し基調であり、中心線をブレイク出来るか、抑えられるかで流れが変わりそうですが、上値は重いのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。下値余地はまだ残っており、目先は上値の重い展開となりそうです。一方、中期線は下落基調で下値圏に入ってきています。多少下値余地がありますが、現状でほぼ横ばいの動きとなってきており、短期線が底打ちから上昇となった場合は持ち直す可能性もありそうです。ただ、まだ中長期的には売り優勢です。短期線の動き次第と言ったところでしょう。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは4月の高値から8月の安値の38.2%戻しである、
0.95付近で上昇が止められている。
ここを一気に上抜けるのは難しく、下方向のリスクが強い。
上抜ける場合でも、しばらくは時間調整されてから、と思っている。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 20日の東京市場は、円が軟調スタートも、材料難から揉み合い気味推移の中、日経平均株価が上げ渋ったことで、利食いが優勢となった。
 ドル円は99.55から99.19へ値を下げ、ユーロドルは、1.3527から1.3543での揉み合いを継続した。 
 クロス円では、ユーロ円が134.28から134.74、ポンド円が159.11から159.66、オージー円が93.69から94.10、NZD円が83.09から83.50、カナダ円が96.45から96.92、スイス円が108.96から109.31での推移に限定された。(16:00現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=93.20-94.70)
戦略としては93.65-70と94.05-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は94.15-20と売り上がって、ストップは94.40-45超えで、94.65-75、94.95-95.10.95.20-35と売り場を探して、ストップは95.45-50超えまたは、売り上がっても、ストップは95.65-80超えでの倍返し。ターゲットは96.15-20の動向次第。超えても96.40-55での利食い&売りで、ストップは96.70-80超え一方下値は93.55-60をストップ、93.45-50、93.30-40、93.05-20と買い下がって、92.95-00をストップ、92.65-75での買い直しのストップは、92.35-40割れや92.10-20割れでの倍返し。このターゲットは91.80-90の維持では買い戻し&買いで、ストップは91.65-75割れで、 91.50-55での買いは91.30-40割れをストップ、91.20-25での買いのストップは90.90-00割れで、倍返しも90.50-65は維持を見て、買い戻し&買い場を探して、90.35-40をストップ、90.25-30を倍返ししても、89.95-05、89.80-85と買い戻し&買い下がって、ストップは89.70-75割れで倍返し。(予想時レート: 93.95 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=158.50-160.50)
戦略としては、159.10-20と159.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は159.65-70をストップ、159.70-80での売り直しのストップは159.90-00超えも、162.90-163.20超えをバックに、再度160台から160.50、161円、161.50前後と慎重に売り場を探す形となる。一方下値は159.00-05をストップ、158.90-00割れでの倍返し。ターゲットは158.70-75、158.50-55と買い戻しで、買いは158.15-20、158.00-05と買い下がって、ストップは157.90-95割れや157.70-80割れでの倍返し。ターゲットは157.30-50での買い戻し&買い。ストップは157.20-25割れで、157.05-15、156.85-00での買いのストップは156.65-70割れで、156.55-65、156.30-35と買い下がって、ストップは156.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:159.45 予想時間 15:45)

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.60-99.80)
下値を97.75-80で維持して、反発が大きく99.55-65まで拡大。更なる動きとなっていないが、上値は越えると99.75-85、99.95-00を越えると、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。

一方下値は99.15-20が維持すると強く、割れても98.90-00と買いが入り易い。注意は98.75-85の窓の上限割れで、その場合下限となる98.55-60が視野となるが、買いなおし位置となる。(予想時レート:99.45 予想時間 06:20)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、米週間新規失業保険件数、米8月中古住宅販売件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米8月景気先行指標総合指数がいずれも市場予想を上回る内容となったことで、米長期金利が反発。NYダウは、揉み合い気味にも関わらず、リスク・オンの動きが強まった。 
 ユーロドルは、ドイツ株式市場が史上最高値を更新するなど、欧州株相場が堅調に推移したことで、1.3569まで上昇後、1.3510を下値に底堅い動きが続いた。 ドル円は99.63の日中高値をつけた。
 クロス円は、総じて高く、ユーロ円が134.95、ポンド円が159.95、オージー円が94.43、NZD円が83.67、カナダ円が97.42、スイス円が109.40の高値まで一時上昇したが、その後は利食いに押された。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

香港市場、上海市場休場(中秋節)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
11:30 (日) 黒田日銀総裁「きさらぎ会における講演」
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
17:30 (英) 8月財政収支(前回+16億ポンド)
21:30 (加) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1%)
21:30 (加) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3%)
23:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・速報 (前回-15.6)
01:30 (米) ジョージ米カンザスシティ連銀講演
01:55 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
02:45 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
国際原子力機関(IAEA)年次総会(ウィーン)
APEC財務相会合
高島暦:「後場高の日なれど上放れた時は売り狙え」

9/22(日)
ドイツ連邦議会選挙

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

わりと強い反落。
134円にポイント。
この下に入るようだと少し重く感じる。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きの配置から上昇、
ようやく買いが一巡し買いすぎから反落。
しばらく上値の重さを確認する感じで見る。

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円は、総じて高い。 欧州通貨クロスが年初来高値をつける動き。 

 ユーロ円が134.95、ポンド円が159.95、オージー円が94.43、NZD円が83.67、カナダ円が97.42、スイス円が109.40の高値まで上昇した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、強い米経済指標を受けて、円売りが強まった。 米週間新規失業保険件数、米8月中古住宅販売件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米8月景気先行指標総合指数がいずれも市場予想を上回る内容となったことで、米長期金利が反発。 NYダウは、揉み合い気味にも関わらず、リスク・オンの動きが強まった。 
 ユーロドルは、ドイツ株式市場が史上最高値を更新するなど、欧州株相場が堅調に推移したことで、1.3569まで上昇後、1.3519を下値に底堅い動きが続いた。 ドル円が99.63の高値、ポンドドルが1.6048まで値を下げ、ドルスイスは0.9090の安値を支えた。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーン。
ポイントは、99.63.

スイス円 史上最高値更新中

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は109円台になり、
1991年以降のデータでは史上最高値更新中。
円が避難通貨、安全通貨でなくなり、
そうした資金が円からスイスに移っている可能性もありそう。
スイス買いが他通貨でも進むと、SNBが出てきそうで警戒。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイント97.96はサポートとしてきき、
基調目先とも売りすぎから自然反発。
現状は、基調はまだ弱気。
レジスタンスは08と63.

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

クロス円買いもあり、ドル円はFOMC前後の水準まで全戻し。ただ、クロス円買いが一服すると99.00乗せは出来ず、98.80近辺へ小反落。一旦落ち着くか。。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は16時台に急騰。
長期的にはまだ上値は伸びそうだが、
短期的には買われ過ぎで、高値は買いたくない。
押し目を待つ方が良いと思っている。
昨夜からのポジションはひとまず利確した方が良さそう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14766.18 +260.82 +1.80%
TOPIX 1215.48 +22.41 +1.88%

日経平均は大幅続伸。
前場寄り付きは175.04円高の14680.40円。
FRBの緩和縮小見送りによる米株高を受け、朝方は買い先行
でのスタート。午前の取引で200円近い上げ幅となりました。
後場は寄りから一段高となり、14,700円台を回復。
終盤にかけて一時上げ幅を縮小したものの、引け際に再び
買戻しが入り、260円の大幅高で取引を終えました。
・東証1部
 出来高:37億4897万株
 売買代金:2兆4147億円
 騰落銘柄数:値上がり1544、値下がり160、変らず49銘柄。

円相場は反落。
ドル円は朝方98円前半での値動きから、一時98円を割り込む場面
も見られましたが、日本株や他のアジア主要指数の大幅高を受け
リスク選考の円売りが優勢となり、98.40台までじり高の動きと
なりました。東京市場終盤にかけて98.20台まで小幅に反落し、
大引け後再び上値を試す動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
FOMCのサプライズを受けドル円は一時98円を割り込みましたが、
97円台は短い滞在時間となりました。ドル売りの流れは株高の
リスクオンに伴う円売りで相殺される展開となっております。
ドル円の100円台は遠退いた感じですね。株が上昇している間は
底堅い動きとなりそうですが、調整する動きが出た際は要注意
でしょうか。
ドル円は現在99.60台まで上値を拡大しております。株価や金利動向
を注視しつつ、98円後半から99円前半は戻り売りゾーンと捉え
値動きを監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:98.62

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

円が全面安の動き。
安倍首相が福島第一原発の5号機、6号機の廃炉も指示したとのニュースで
今後さらに化石燃料の輸入が増えると考えられての円安の動きかもしれない。
直近は108円台に乗せたスイス円が史上最高値を更新するのかに注目。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

「たらればFX」は、午後4時スタートです。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は、107円台に乗せてから続伸。
現在は108円手前まで上昇してきている。
108円台は2011年8月の108.70が史上最高値でもあり、意識される。
まずは108円を上抜けるかに注目。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

19日の東京市場は、米FOMC後のドル売りも一服気味。ドル円は本邦輸入勢の買いや日経平均株価が堅調な上昇となったことで、97.90から98.47まで上昇、ユーロドルは1.3501から1.3536で底堅く推移した。
 クロス円では、ユーロ円が132.33から133.20、ポンド円が158.02から158.79、オージー円が93.07から93.48、NZD円が81.73から82.67、カナダ円が95.69から96.31、スイス円が107.27から107.95まで値を上げた。(15:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.00-133.50)
上昇が133.20-25まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は133.30-40を越えて133.80-85の高値の上抜けから、週足の134.35-60、135.35-70、138.45-70などの戻り高値群が視野となるが、139.20-25を超えるまでは売りが出易い。一方下値は132.90-95が維持すると強いが、割れると132.65-75なども視野となるが、維持では堅調。ただし、132.50-60を割れると132.20-25、132円方向への調整となるが、買いが入り易い。リスクは131.85-95や131.65-70を割れとなる。 (予想時レート:133.00 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3560)
上昇が1.3540-45でCapされて調整も、下値は1.3500-05を維持して、堅調が続いている。 上値は1.3540-50を越えて1.3550-60、1.3575-85や1.3595-00を超えて1.3605-10から1.3620-30の窓が視野となるが売りが出易い。一方下値は1.3520-25、1.3505-15が維持すると良いが、1.3485-95を、割れると1.3470-75、1.3455-60なども視野となるが、買い入り易い。ただし、1.3440-45の窓の上限割れからは、1.3380-90の窓の下限までポイントが薄くなるので注意となるが、維持では堅調なレベルとなる。(予想時レート:1.3530 予想時間 14:40)

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCが緩和を継続したことで、米株が急騰し高値更新。
日本株も大幅上昇し、ドル円も上げる動き。
このため、ドル円が98円ミドルを上抜けるようだと、
クロス円も本日高値を更新すると思われる。
ドル円の98円ミドルに引き続き注目。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はFOMC後の97円台から上昇してきているが、
98円ミドルが重く、ここで止められる可能性がある。
98円ミドルを上抜けできないと、その後下げに転じる可能性もあり、
この場合は上昇してきたクロス円にも下げ圧力となりやすく注意したい。
ただ、上抜けできれば、クロス円はさらに上を目指しそう。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は上昇したが133円手前で止められている。
ユーロドルが引き続き上昇すると、ユーロ円もさらに上値の可能性がある。
下げて押し目があれば、買うスタンス。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は107円台に乗せ、107.70付近まで上昇。
直近は少し買われ過ぎ感が出ているが、基本的には上昇。
押し目が入れば買うスタンス。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

FOMC後、97.76まで下落したが、早朝の東京勢からはバーゲンハント的な買いが入っており、98.30近辺まで値を戻している。98.50/60近辺まで戻せるか?

今日の注目

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

【注目ポイント】
1)NZ第2四半期GDP
2)日8月通関ベース貿易収支
3)黒田日銀総裁「全国証券大会における挨拶」
4)スイス中銀政策金利発表
5)英8月小売売上高指数
6)米経済指標
7)南アSARB政策金利発表

【今日のウラ読み】
1) 強弱感次第。基本は強そう。
2) 数字次第だが、影響は軽微。
3) 毎度金融緩和姿勢を示す可能性はあるが、これを受けてドル円が上昇なら売り場となる。
4) 変更はない。材料になりづらい。
5) 強い内容が出ても、相当ポンドは買われており上値追いは厳しく、利食い場となる可能性に注意。
6) FOMCで量的緩和が見送られたが、皮肉にも直後の経済指標が強かったりして。ドルの買い戻しのリスクとなりそう。
7) 一時通貨防衛ために、利上げの思惑。ただ、逆にない場合失望の売りとなるので注意。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

上海市場休場(中秋節)
07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.3%)
07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前年比] (前回+2.4%)
08:50 (日) 8月通関ベース貿易収支 (前回-1兆240億円 予想-1兆1050億円)
10:30 (日) 木内日銀審議委員「釧路市金融経済懇談会における挨拶」
15:50 (日) 黒田日銀総裁「全国証券大会における挨拶」
16:00 (ユーロ圏) ドンブレト独連銀理事講演
15:00 (スイス) 8月貿易収支 (前回+23.8億CHF)
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表
17:30 (英) 8月小売売上高指数 [前月比] (前回+1.1%)
17:30 (英) 8月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.1%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン国債入札
19:00 (英) 9月CBI製造業受注指数(前回±0 予想+2) 
21:30 (加) 7月卸売売上高(前回-2.8% 予想+1.5%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回29.2万件)
21:30 (米) 第2四半期経常収支 (前回-1061億USD 予想-968億USD)
23:00 (米) 9月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回9.3 予想10.0)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 (前回539万件 予想525万件)
23:00 (米) 8月景気先行指数(前回+0.6% 予想+0.6%) 
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
国際原子力機関(IAEA)年次総会(ウィーン)
米10年物価連動債入札(130億ドル、リオープン)
高島暦:「人気に逆行して前後歩調を変える日」

米長期金利

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米10年物国債利回りは、2.709%まで下落。

FRBの経済見通し

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「2013年GDPは2.0%-2.3%増に下方修正」
「2014年GDPは2.9%-3.1%増に下方修正」
「2013年末の失業率7.1%-7.3%」
「2014年末の失業率6.4%-6.8%」
「2013年のPCEインフレ率は1.1%-1.2%に上昇」
「2014年のPCEインフレ率は1.3%-1.8%に上昇」

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

欧州通貨高やNYダウがFOMCの結果を好感して、160ドル高まで上昇したことで、日中高値をつける動きで、ユーロ円が132.68、ポンド円が158.24、オージー円が93.26、NZD円が82.12、カナダ円が96.41、スイス円が107.36まで一時値を上げた。 

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動向は、米FOMCで、量的緩和縮小が見送られたことで、ドルが全面安となった。
 ユーロドルが1.3512、ポンドドルが1.6123、オージードルが0.9509、NZDドルが0.8378まで上昇、ドル円が97.86、ドルスイスが0.9130、ドルカナダが1.0201まで下落した。 
 

米FOMC声明

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「資産購入は既定路線ではなく、購入ペースの決定は景気見通しや購入の効果とコスト次第」
「FF金利誘導目標を0-0.25%で据え置き」
「資産購入、月額850億ドルで維持」
「緩和縮小の前に成長のさらなる証拠を確認したい」
「最初の金利引き上げは2015年と大半が予想」
「金融状況の引き締め、成長を遅くする恐れ」
「住宅ローン金利の上昇、財政政策が成長を抑制」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンに到達して、クロス円も強いため、
なかなか伸びにくい。
ポイントも98われにあり。

明日は97.96-01にポイント。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米FOMCの結果を受けて、152ドル高まで上昇。

FOMCは

テーマ: 概況

コロフ

FOMCで資産購入850億を維持したことで、急激なリスク志向の動きが巻き起こっています。はっきり言えば、景色が変わっています。不動産関連のインデックスファンドも急激な上昇、10年債は利回りが急落しています。取り敢えず落ち着いてきているようにも見えますが、警戒感は依然として強い状況となっています。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ウェストミンスター通貨が軟調。 オージー円が92.41、NZD円が81.18、カナダ円が81.18まで下落。

その他は堅調。 ユーロ円は131.86から132.26へ反発、ポンド円は157.45の日中安値から158.17まで値を上げた。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、揉合いが継続した。米FOMCを控えて動きづらいが、米8月住宅着工件数や建設許可件数が、ともに市場予想を下回ったことがドルの上値を抑えた。 
 ドル円は98.78まで下落後、99.05に反発を限定し、ユーロドルは、1.3338まで下落、ポンドドルは、英MPC議事録で、「現状で一段の刺激策が必要と認識するメンバーはいなかった」ことが明らかとなり、1.5980まで上昇した。 

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は17時台の円買いで急落したものの、
現在は戻してきている。
このまま107円台の乗せるようだと、上昇の可能性が強まる。
ただ、今夜は注目のFOMCで。その結果次第で動く可能性もあり
ここは注意したい。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は17時の高値と安値の間で推移。
20時台に上昇したものの、21時台には下げており、
まだ明確な上昇の動きになっていない。
チャートもまだ下げ止まりを示しておらず、
17時足の132.35と131.85のどちらをぬけるかに注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強き、目先はうりすぎで反発。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日は99.35-40の下で重かった。
今日は99.52-57の下では下を狙える位置。
下のポイントの99.00をわれて下の芽がでているが、
現状は基調はまだ上向きで合っていない。
下向きなれば狙いやすくなる。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は17時台にドル円が下げたのにつれて、
131.85付近まで下げたが、大きな流れは上昇。
このため18時台に戻してきているが、チャートからは本格上昇は20時台と思われ
この時間は膠着するか、再び下げる可能性がありそう。
大きな流れは上昇なので、下げ止まれば再び買いスタンス。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

FOMCを控えたポジション調整から、98.80まで下落。


ユーロ円も131.88まで値を下げた。

英MPC議事録

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

更なる緩和策の実施を求める委員なし。

ポンド買い、ポンドドルは1.5958、ポンド円は157.97まで上昇。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は狭く、方向感が見えにくい状況となっています。そうした中でバンドの上下限を意識してのレンジの動きとなっています。市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われますが、目先はどちらかをブレイクといった状況にもなさそうです。狭いレンジを動く展開が暫く続くのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調となっています。目先は売られやすい地合いとなっています。一方、中期線は上昇基調となっています。中長期的には買い優勢の慈愛であり、短期線が上昇に転じた場合はバンドの上限をブレイク、といったこともありうるでしょう。ただ、短期線には下値余地が残っており、しかも下落の勢いもそこまでは強くないので。まだしばらくは売られやすい流れということが出来るでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの中心線を意識しての動きとなっている。バンド幅も縮小傾向にあり、方向感が見えにくい展開となっていますが、ここに来てやや下値を追いやすい格好となっています。時間帯的には危ない時間ですが、バンドの上下限を意識しての動きになるのではないかと見ています。狭いレンジでの動きとなるのではないでしょうか。エネルギー自体は蓄積されている状況です。

RCIで見ると、短期線が底打ち基調でしたが、腰折れ気味の展開となっています。下値圏での動きで、戻りの弱さが意識されています。ただ、中期線は上昇基調を維持しており、中長期的には買い優勢の状況です。短期線が再度上昇へと動くかどうかに注目ですが、流れとしては悪くないので、持ち直す可能性のほうが高いようにも思われる状況です。となると、再度バンドの上限を目指す展開となるでしょう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 18日の東京市場は、日経平均株価が堅調となったが、米FOMCの発表を控え、動意に薄い展開が続いた。 ドル円は99.11から99.33、ユーロドルは1.3347から1.3364での揉合い推移となった。クロス円も同様で、ユーロ円が132.36から132.59、ポンド円が157.60から157.95、オージー円が92.60から92.92、NZD円が81.44から81.72、カナダ円が96.22から96.41、スイス円が107.01から107.17で推移した。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3450)
調整を1.3325-30で維持して、反発も動きは鈍い。 上値は1.3360-75がCapされると上値追いも難しい。 1.3380-90を越えて1.3395-00や1.3410-15の上抜けから、1.3420-30、1.3435-45が視野となるが、売り直し位置となる。一方下値は1.3345-50を割れると1.3335-40が視野となるが、維持では堅調も1.3320-30のそれ以前の高値を割れると1.3300-10が視野となるが、維持では堅調も、1.3285-95を割れると1.3275-80なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も。1.32250-55、1.3240-45や1.3230-35を割れると、1.3220-25の下限、1.3205-15の上昇スタート位置、1.3195-00が視野となるが、買いが入り易い。 (予想時レート:1.3355予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.65-99.65)
揉み合いが続いており、上値は99.30-35がCapされると弱い。99.35-45を越えて、99.55-65、99.75-85が視野となるが、売りが出易い。99.95-00を越えて、一定のアク抜け感となり、100.05-10、100.15-20、100.35-50が視野となるが、売りが出易い。一方下値は98.10-20が維持すると良いが、98.95-00を割れると98.75-90、98.65-70が視野となるが、維持できると堅調も、98.45-50を割れると98.35-45、98.20-30のギャップを割れると、98.05-10、97.95-00まで視野となるが、買いが入り易い。
。(予想時レート:99.20 予想時間 15:35)

日経平均が

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

200円高と堅調から、円売り気味も、総じてドルが買い戻されている形。

クロス円も堅調なレベルを維持しているが、それほど反応しているとは言い難いか?

米FOMCを控えて

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

今夜の米FOMCの結果に関しては、既にQE(量的緩和)の縮小は、既定事実のように語られており、既に大分織り込み済み。
以前は、今回見送る可能性も考えていたが、シリア問題やFRB議長人事など、不透明感が払拭されており、今回決定する可能性もありと見方を変更したい。
これはある意味で、市場がこれだけ織り込むなら、QE解除のショックも限定されることで、FOMCにとっては、今が「絶好のチャンス」、やらないと逆にショックも走るので、市場との対話重視なら、決定する可能性が高い。
ただ、問題は縮小金額の多寡に集まっている。
 縮小額の見通しは、50-100億ドルと200-300億ドルとの見方に2分されており、これによって反応は異なる模様。 荒れた動きとなりそうだが、少なければドル売り、多ければドル買いが基本シナリオ。しかしながら、5月からこの話題は総じて織り込まれており、一定のポジション調整の利食いも入り易い。また、長く継続した量的緩和を、今後本格的に減額することで、FOMCから一定のフォローアップ政策が発表される可能性もある。 その場合やはり緩和的姿勢を維持する形が想定され、どの道ドル売りになりそうな気がする。
後はその後の株価や米長期金利の動きが焦点。 株価が堅調になるなら、買い戻しも入ることで、少なくともドル円は、こういった調整があれば、買い向かいを検討したい。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の海外市場は、米FOMCを控えて動きづらい中、米8月消費者物価指数が市場予想を下回ったことで、米長期金利が低下、ドルの上値を抑えた。 
 ユーロドルは、ユーロ圏貿易収支や独9月ZEW景況感指数が予想を上回ったことで1.3370まで上昇も、上値の売り注文に抑えられた。 ドル円は99.38まで一時値を上げたが、こちらも更なる動きとはならなかった。  
 一方クロス円は、NYダウが一時57ドル高まで値を上げたことで堅調推移。 ユーロ円が132.65、ポンド円が158.16、オージー円が92.97、NZD円が81.88、カナダ円が96.67、スイス円が107.22まで一時上昇した。 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期経常収支[対GDP比](前回-4.8% 予想-4.8%)
12:45 (日) 20年債入札(1兆2000億円)
14:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
17:00 (南ア) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.3% 予想+6.4%)
17:30 (英) BOE議事録公表(9月4-5日開催分)
18:00 (ユーロ圏) 7月建設支出(前回+0.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-13.5%)
20:00 (南ア) 7月実質小売売上高 [前年比] (前回+1.9%)
21:30 (米) 8月住宅着工件数 (前回89.6万件 予想91.8万件)
21:30 (米) 8月建設許可件数 (前回94.3万件(95.4万件) 予想95.0万件)
23:30 (米) 週間原油在庫(前回-21.9万バレル)
23:40 (加) ポロズBOC総裁講演
03:00 (米) FOMC政策金利発表
03:00 (米) FRB「経済及びFF金利動向に関する政策当局者の見通し公表」
03:30 (米) バーナンキ米FRB議長会見
国際原子力機関(IAEA)年次総会(ウィーン)
高島暦:「初め強いと後安の日。吹き値売り良し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになったが、基調は強きで底堅い状態。
明日は99.00-52にポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが一時57ドル高まで値を上げたことで、堅調推移。 ユーロ円が132.65、ポンド円が158.16、オージー円が92.97、NZD円が81.88、カナダ円が96.67、スイス円が107.22まで一時上昇した。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  NY午前の動向は、動意に薄い中、米8月消費者物価指数が市場予想を下回ったことで、米長期金利が低下し、ドルの上値を抑えた。 
 ユーロドルは、ユーロ圏貿易収支や独9月ZEW景況感指数が予想を上回ったことで1.3370まで上昇も、上値のオファーに抑えられた。 ポンドドルが1.5937、オージードルが0.9366、NZDドルが0.8248まで一時値を上げ、ドル円は98.38まで一時値を上げた。 

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは今夜からのFOMCでQE3縮小がどのようになるかが注目され、
引き続き98円ミドルから99円ミドルの小幅な動き。
上方向は100円ミドルが重いため、下方向のリスクがありそう。
いずれにせよ、FOMCの結果次第でドルがどう動くかにかかっている。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.10/40内で依然膠着。明日のFOMCまではこんな動きか。。暫くBIDが強かった分、反動で調整もありそうだが。。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは99.35-40.でこの下では上がりにくい。
現状は上向きの配置。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

スローな動きながらジリ高。ポイント99.40近辺まで上昇中。押し目が浅くなりつつあり、上値トライの様相。。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円1時間の一目均衡表は、132円ミドルを上抜けてくると、三役好転となる。
日足の一目均衡表では既に三役好転しているなかで、
131円ミドルの転換線から上昇してきており、
ここからは上方向の可能性。
ユーロドルとドル円の動きにも注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.33の上では上値を狙える位置。
現状は基調は弱め、目先は上向き。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きとなっています。バンドウォークが終了しており、バンドの中心線まで下洛する可能性が高まっています。バンドの下限は下落から横ばい、上昇への動きとなってきており、調整が入りやすい状況となっています。バンドの上限はまだ上昇となっていますが、勢いがなくなってきており、状況としては全体的に方向感が見えにくくなっていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちとなってきています。このまま下落基調となって行くかどうかに注目が集まります。目先は調整が入っており、流れが継続するのではないかと見ています。一方、中期線は上昇基調を継続しています。上値余地もあり、下値は堅そうです。一時的には調整が入り、その後持ち直すといった動きになるのではないでしょうか。となると、やはりバンドの中心線が意識されそうです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.05/10はBID、99.30/35はOFFERと依然方向感が出ていない。クロス円の上下に振り回されている値動きが続いている。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限から下落して中心線をブレイクしての動きとなったものの、再度持ち直しての動きとなっています。±1σを意識しての動きとなっています。バンドの上下限・中心線は緩やかな上昇基調にあり、全体的な流れは上昇トレンドといったところでしょう。このままバンドの上限まで上昇し、今日の高値を試す可能性が高いように思われます。ただ、そこからは再度調整の動きが入るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急上昇となっています。上値余地はありますが、勢いが強く、後2~3本で高値圏に入るでしょう。そこからの動きが注目です。一方、中期線は天井打ちから下落していましたが、ここに来て急反転し、再度高値圏に入っています。中長期的な基調が回復しており、上昇トレンドを支える動きとなりそうです。目先は今日の高値を意識し、そこで抑えられるものの、下値は堅いといった動きになっていきそうです。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14311.67 -93.00 -0.65%
TOPIX 1181.64 -3.64 -0.31%

日経平均は反落。
前場寄り付きは52.32円高の14456.99円。
買い先行でのスタートとなり一時69円高まで上昇。
しかし、明日にFOMCの公表を控えている事から、
手控えムードは強く、買い一巡後は小幅に反落し、先週末
終値付近で揉み合いのとなりました。
後場に入ると利益確定の売りに押され、マイナス圏に沈む
展開となり、大引けにかけて下げ幅を拡大。93円安にて
取引を終えました。
・東証1部
 出来高:36億3727万株
 売買代金:1兆8887億円
 騰落銘柄数:値上がり890、値下がり739、変らず124銘柄

円相場は動意の薄い展開。
ドル円は朝方99.10台での動きから、一時99.30台まで小幅に
上昇。しかし、午後に入り日経平均が下げに転じると朝方の
揉み合いの水準まで反落する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
明日にFOMCを控え、今日明日は株価や米長期金利を睨んだ短期の
取引に終始する展開となりそうです。
現在欧州の主要株価指数は軟調な動きで、米長期金利は低下一服
となっております。98.50-99.50間での値動きを想定し、細かい
取引に徹したいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.22

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=80.50-81.50)
ほぼ80.75-90と81.25-40の揉み合いが続いており、次のこういったブレイクを待つ形。 上値は越えて81.45-50の窓の上限視野となるが、売りが出易い。81.70-80や81.90-95を越えて、82.10-15、82.25-30、82.35-40、82.40-50の戻り高値が順次視野となるが、売り直し位置となる。 一方下値は80.60-70や80.45-55を割れると、80.30-35、80.05-20などが視野となるが、買いが入り易い。ただし、79.75-80を割れるとマイナスで、その場合79.55-65、79.35-50が視野となるが、維持では堅調が続く。(予想時レート:81.10 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3275-1.3375)
ZEW発表の日は、ユーロが堅調となり易いことに留意。
反発が再度1.3380-90でCapされて、調整も1.3325-35を維持する形。上値は1.3345-50、1.3355-60、1.3370-75がCapされると上値追いも難しい。 1.3380-90を越えて1.3395-00や1.3410-15の上抜けから、1.3420-30、1.3435-45が視野となるが、売り直し位置となる。1.3450-55の上抜けから1.3455-65や1.3465-70の窓の上限を超えて、1.3480-90、1.3495-00が視野となるが、売りが出易い。一方下値1.3320-35のそれ以前の高値を割れると1.3300-10が視野となるが、維持では堅調も、1.3285-95を割れると1.3275-80なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も。ただし1.32250-55、1.3240-45や1.3230-35を割れると、1.3220-25の下限、1.3205-15の上昇スタート位置、1.3195-00が視野となるが、買いが入り易い。ただし、1.3185-95の上昇スタート位置を割れると、1.3175-80まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3160-70や1.3150-60を割れるとマイナスとなる。 
(予想時レート:1.3345予想時間 15:15)

RBA議事録

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

「利下げの可能性閉ざさずも、差し迫ってはいない」
「大幅な刺激策の後で政策は適切」
「資源投資減退の後で、一段の豪ドル下落なら有益」
「豪ドルは下落したが、依然として高い」

一旦豪ドル買いも、限定されており、上値追いは厳しい。

ドルの買い戻し気味からは、調整リスクが残りそう。

オージー円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

今日の東京はRBA議事録。 

前回金利は据え置かれ、今後の政策は経済の状況次第と示唆された。 こういった点を再確認する形となるが、豪ドル相場に対する牽制も一定の織り込みであれば、その面では相場は上下に動きづらい展開が続きそうだ。また、エディRBA総裁補佐の講演では、豪州の景況感に関して、どういった見方が示されるか注意となる。

オージー円は、下値を再度91.70-75で維持して、反発が92.80-85まで拡大も、トピッシュとなる形。上値は92.50-60、92.65-75が再Capされると上値追いもきびしい。92.80-85を越えて、窓の上限となる92.90-95、93.05-10が視野となるが、売りが出易い。一方下値は92.25-30が維持されると良いが、92.15-20を割れると91.80-90のギャップの下限が視野となるが維持できるか焦点。 維持できずに91.65-75を割れると、91.50-55が視野となるが維持できると堅調も、91.30-40を割れると、91.20-25が視野となるが、買いが入り易い。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

連休明けの東京市場、98.50/99.50の中で動きづらい展開か。FOMCまで方向感が出にくい。98.00を挟んで上下20/30銭レンジの様相。

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、総じて揉み合いもドルが堅調な推移となった。 米9月NY連銀製造業景気指数が、予想を下回ったことで一時ドル売りとなる局面はあったが、NYダウが一時170ドル近い上昇となり、全般的にドルが堅調な推移で終了した。  
 ドル円は98.65から99.18へ反発、ユーロドルは1.3385まで上昇後、再度1.3330まで値を下げた。
 クロス円も総じて揉み合い推移。 ユーロ円が131.87から132.28、ポンド円が157.29から157.74、スイス円が106.56から106.95へ値を戻したが、ロンドンで堅調だったオセアニア通貨は逆に売りに晒され、オージー円は92.81から92.26、NZD円は81.22から80.81、カナダ円は95.73まで値を下げた。 

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(9月3日開催分)
10:30 (豪) エディRBA総裁補佐講演
16:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
17:00 (ユーロ圏) 7月経常収支・季調前(前回+261億ユーロ)
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.7%)
17:30 (英) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.1%)
17:30 (香港) 8月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
18:00 (独) 9月ZEW景況感調査 (前回42.0 予想45.5)
18:00 (独) 9月ZEW現況指数(前回+18.3 予想+20.0)
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景況感調査 (前回44.0)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支 (前回+173億EUR 予想+205億EUR)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 
21:30 (加) 7月製造業出荷(前回-0.5% 予想+0.5%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.7%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
22:00 (米) 7月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回-669億USD)
22:00 (米) 7月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-190億USD)
23:00 (米) 9月NAHB住宅市場指数 (前回59 予想59)
国際原子力機関(IAEA)年次総会(ウィーン)
高島暦:「吹き値売り方針の日」

連休明けの東京は、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

地政学リスクが遠のき、FRB議長人事も落ち着きそう。

NYダウが堅調な上昇で、日経が高く寄り付くイメージからは、

3連休明けの東京は、円売りで攻める可能性が高い。

NY午後のドル円の下げ局面では、しっかりと拾っておけば、

明日の東京の株の寄りに向けて利食いチャンスは十分ありそう。


ただ、上値は重いので、99円ミドル・アッパーまでの上昇は厳しいか?

窓埋め

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレートは本日の高値や安値を越えると
今朝の窓埋めに動く可能性が高まる。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSDは本日の安値、
USDCHF、USDJPYは本日の高値を越えてドル買いとなると、
窓埋めへの動きとなりそうで注目している。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

170ドル高で、堅調を継続している。

不思議な高さ。 

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円は、揉み合い推移。 ユーロ円が131.87から132.15、ポンド円が157.29から157.68、スイス円が106.56から106.95へ値を戻したが、ロンドンで堅調だったオセアニア通貨は逆に売りに晒され、オージー円は92.81から92.26、NZD円は81.22から80.81、カナダ円は95.73まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午前の動向は、総じて揉み合いもドルが堅調な推移。

 米9月NY連銀製造業景気指数が、予想を下回ったことで一時ドル売りも、その後は買い戻しが優勢。 
 

ドル円は98.65から99.03へ反発、ユーロドルは1.3341から1.3385まで上昇後、再度1.3340台まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで反発。
基調は弱気で相反、狙いにくい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保ち反落。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

アジア市場中盤以降、ドル円は98.70から98.95内で膠着。次第に99.00が重くなってきており、98.50割れを再び伺おうかというセンチメントに。

ロンドン午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ロンドン午前は揉み合いも、オセアニア通貨が堅調。
 オージードルが0.9384、オージー円が92.81まで値を上げた。

 ドル円は98.74-95での揉み合い、ユーロドルが1.3341まで値を下げ、ユーロ円が131.87、ポンド円が157.36まで下落した。

ユーロクロス

テーマ: 独り言

田向宏行

EURGBP、EURJPY、EURAUDなどユーロクロスが下落。
しかしEURUSDはドル売りで、上昇の動き。
EURUSDが窓埋めするまではユーロクロスも下げやすいが、
そこから先は下げにくくなりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンド幅が急激に縮小する中で、バンドの下限から中心線まで戻す動きとなっています。朝に窓開けして上昇してからは方向感なく推移しており、ここからの動きが重要といった状況でしょう。市場にはエネルギーが蓄積されており、動き出したら大きくなりそうです。目先はどちらに動き出すかが見えにくい状況です。まずは様子見といったところでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での推移となっていますが、底打ち気配も見えます。一時的には戻りを演じる可能性もあるでしょう。しかし、中期線が下落基調にあり、中長期的には上値の重さが意識される状況であり、バンドブレイクからの動きは下向きとなる可能性が高そうです。そうなった場合は1.3325ドルが価格的には意識されそうな水準となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限から持ち直し、中心線を意識しての動きとなっています。上値の重さが意識されての動きです。バンド幅が縮小傾向にはいっており、目先は大きな動きになりにくいところですが、その縮小がかなりのレベルになってきており、エネルギーの蓄積が意識される状況となってきています。バンドブレイクの動きがあればバンドウォークとなってもおかしくはないので、その点は注意しておきましょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。下値圏に入ってきており、ここから横ばいとなるのか、底打ちから持ち直すのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており流れの悪さが伺えます。全体的には依然として下値を追いそうな形となっており、警戒感が強まります。バンドの下限をブレイクしての展開となると、今日の安値をブレイクする事になるでしょう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.32ハイの上では上昇リスク。
現状は基調目先とも上向き。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 16日東京市場は、早朝からオバマ米大統領が、ローレンス・サマーズ氏を次期FRB議長候補から取り下げたとの方向を受けて、一時円の買い戻しが拡大したが、NYダウの先物が堅調な上昇となり、その後は円の売り戻しが優勢となった。 ただ、本邦が祭日で参加者が薄くその後は動意に薄い展開が続いた。
 ドル円は98.45まで下落後、99.10まで反発、ユーロドルは1.3383レベルまで値を上げた。クロス円ではユーロ円が131.92から132.40、ポンド円が1157.31から157.93、オージー円が92.17から94.28、NZD円が80.95から81.25、カナダ円が95.69から96.10、スイス円が106.72から107.31で推移した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=156.50-158.25)
下値を157.25-35で維持して反発が157.85-00でCapされる形。上値は158.05-10を越えて、158.20-25や158.30-45が視野となるが、上抜けは不透明。158.55-60を越えると、ポイントが162.90-163.20の週足の戻り高値まで薄くなるが、159円や160円などサイコロジカルが順次上値を押さえる可能性となる。一方下値は157.50-60が維持すると良いが、157.25-35を割れると157.05-15、156.85-00が視野となるが、維持できると堅調も、156.65-70を割れると、156.55-65の窓の下限まで視野となるが、サポートが控える形も、156.30-35や156.10-20を割れると155.85-95、155.65-75が視野となるが維持されると堅調も、155.50-60を割れると、155.40-50、155.10-20などが視野となるが、買いが入り易い。ただし、154.70-75を割れると、154.45-50が視野となる。リスクは154.10-15割れ。(予想時レート:157.70 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=131.50-133.00)
下落が131.65-70まで拡大も、これを維持する形。上値は132.25-30がCapすると弱く、132.35-45を越えても152.45-55、132.65-75、132.80-00がCapされるとレジスタンスから弱い。133.15-25や133.30-40を越えて133.80-85の高値の上抜けから、週足の134.35-60、135.35-70、138.45-70などの戻り高値群が視野となるが、139.20-25を超えるまでは売りが出易い。一方下値は132.00-10が維持すると良いが、131.95-00や131.85-90を維持できずに、131.65-70を割れる131.45-55、131.25-35、131.15-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし130.95-05の窓の上限割れからは、130.80-85や130.60-65のそれ以前の高値が視野となるが、買い直し位置となるが、維持できない場合130.45-50、130.35-40、130.15-20なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは129.85-95割れで、その場合 129.75-80、129.65-70が視野となるが、買いが入り易い。リスクは129.50-60や129.25-35を割れるケース。(予想時レート:132.10 予想時間 15:15)

次の一手が見えず

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

手を出しづらい。 

動きを見てから対応が無難かも。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝のサマーズ辞退のニュースで窓を空けてドル売りになっているが、
この後も方向はドル売りが続く可能性が高そう。
議長候補はイェレンに絞られ、米国の緩和スタンスが続きそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝98.50割れも薄商いの中99.10まで反発。だが、この水準では戻り売りが強く、98.80台へ値を下げている。NYクローズ99.30手前が重くなっている。再び98.50を割り込むようだと下げが加速するか。

やっぱり

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

サマーズは、気分屋?

米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長として有力視されていたサマーズ元財務長官が15日、オバマ大統領に対し、選考対象から自身を外すよう要請し、大統領もこれを受け入れた。

All day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3400)
戦略としては1.3355-60と1.3380-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値1.3395-00超えがストップ、1.3410-15超えでの倍返し。 ターゲットは1.3420-30、1.3435-45と利食い&売り上がって、1.3450-55超えがストップ。 一方下値慎重な順張りから1.3320-30、1.3300-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3285-95割れ、1.3275-80は維持をみて勝っても、ストップは1.3250-55割れでの倍返し。(予想時レート:1.3365 予想時間 08:20)

All day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.30-99.20)
早朝からギャップを空けて、一時98.45-50まで下落も、これを維持する形。戦略としては、98.65-80と99.05-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は99.15-20と売り上がって、ストップを99.30-45超え、99.55-65での売り直しのストップは99.75-85超えとするか、売り上がって99.95-00超えでの倍返し。ターゲットは100.05-10、100.15-20、100.35-50と売り場を探して、ストップは、100.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは100.75-80、100.85-95と利食いで、売りは101.00-10と売り場を探して、ストップは101.15-25超えで倍返し。一方下値は98.45-50割れがストップで、積極的なら倍返しとなるが、ターゲットは98.35-45、98.20-30の動向次第。割れて98.05-10、97.95-00と買い戻し&買い下がって、ストップは97.75-85割れで、97.55-70での買い直しのストップは97.40-50割れ。 97.20-30、97.05-10、96.90-00と買い下がって、ストップは96.75-85割れなる。(予想時レート:98.90 予想時間 08:10)

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

98.45まで下落。

オバマ米大統領はローレンス・サマーズ氏を次期FRB議長候補から取り下げたとの報道がドル売りに。

ユーロドルは、1.3382、オージードルは、0.9394まで上昇。

ドル売り

テーマ: 独り言

Ryuz

昨金曜日のNY、99.30、1.3295でクローズ。

週末、オバマ大統領が次期FRB議長に指名する予定の『ローレンス・サマーズ』が、『自分を指名して欲しくない』と発言。

これを受けドル売りの地合いとなっている。ドル円は99円台後半、ユーロドルは1.33ドル台後半で推移。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

再び99.24-25まで調整。 一時99.50手前まではあったようだが。。。。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

東京市場休場(敬老の日)
08:01 (英) 9月ライトムーブ住宅価格(前回-1.8%)
14:30 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
16:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガー独連銀副総裁講演
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:30 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数(HICP)・確報値[前年比](前回+1.6% 予想+1.3%)
21:30 (加) 7月国際証券取引高(前回-154.1億加ドル)
21:30 (米) 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回8.24 予想9.00)
22:15 (米) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
22:15 (米) 8月設備稼働率(前回77.6% 予想77.8%)
国際原子力機関(IAEA)年次総会(ウィーン)
高島暦:お休み

今週もよろしく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年09月16日 04:21
EURUSD 1.3300-05
USDJPY 99.34-40
GBPUSD 1.5876-86
USDCHF 0.9293-07
USDCAD 1.0352-62
AUDUSD 0.9259-65
NZDUSD 0.8122-35
EURJPY 132.13-29
GBPJPY 157.73-90
AUDJPY 91.98-09
NZDJPY 80.71-90
CADJPY 95.87-01
CHFJPY 106.73-95
ZARJPY 9.97-04
EURGBP 0.8373-82
EURCHF 1.2368-80

早朝気配

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

2013年09月16日 04:02
EURUSD 1.3299-09
USDJPY 99.44-50
GBPUSD 1.5862-89
USDCHF 0.9291-10
USDCAD 1.0351-60
AUDUSD 0.9250-60
NZDUSD 0.8096-45
EURJPY 132.24-43
GBPJPY 157.80-06
AUDJPY 91.99-13
NZDJPY 80.62-93
CADJPY 95.98-11
CHFJPY 106.88-08
ZARJPY 9.96-05
EURGBP 0.8375-86
EURCHF 1.2368-80

週末のニュース

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

スイス・ジュネーブで開催されていた米・露外相会談において、シリアが保有する化学兵器を国際管理下で完全廃棄するための枠組みで合意。

オバマ米大統領
「シリアの化学兵器廃棄に関する米露合意を歓迎」

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

じり安。 99.21まで。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

59ドル高。 一時の高値からは値を消しているが、堅調なレベル。

ただ、為替市場の反応は鈍く、既に週末ムードからは、手が出し難い。 

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

軟調な動きで、ユーロ円が131.68、ポンド円が157.97から157.37、オージー円が91.70の安値、NZD円が81.29から80.74、カナダ円が96.01、スイス円が106.38まで下落した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY市場午前の取引は、弱い米8月小売売上高や9月ミシガン大消費者信頼感指数を受けて、ドル売りも、ユーロドルは、ユーロポンドの売りで、1.33215まで上昇後1.32545まで急落気味。ポンドドルは1.5877まで上昇、ユーロポンドは0.8375まで下落した。 一方ドル円は99.24まで値を下げたが、その後も小動きが続いている。 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も下向きに、132ブレーク。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きに。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気目先は上向きでまだ相反。
ポイントは132円。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上昇バイアスが残るが、
基調は弱気で上値は重い状態。
ポイントの90トライもオーバーシュートまで。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージードル:(予想レンジ=0.9200-0.9300)
上昇が0.9350-55でCapされて、下落が0.9215-25を維持する形。上値は0.9245-55がCapされると弱いが、0.9265-75や0.9280-85を越えると、0.9310-25、0.9330-35の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。0.9350-55を越えて、0.9415-30の日足の窓の上限が視野となるが、これwも0.9440-50を超えるまでは売りが出易い。下値は0.9215-25が維持すると良いが、割れると0.9195-05、0.9180-90が視野となるが、維持では堅調も、リスクは0.9165-70割れとなる。(予想時レート:0.9240 予想時間:16:50)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。バンドの中心線まで戻しており、ここをブレイク出来るかどうかがポイントとなりそうです。バンド幅は縮小傾向に入っています。特にバンドの下限が上昇に転じてきており、目先方向感は見えにくくなっていくでしょう。流れとしてはバンドの中心線で一度抑えられ、バンドの下限で再度持ち直すといった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で、そろそろ高値圏に入っていきそうです。そこで天井打ちとなるのか、高値圏での動きを維持するのかで流れが変わっていきそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいから底打ち気配となってきています。中長期的には底堅い動きとなっていきそうです。一時的に調整が入るものの、支えられて再度持ち直す、と言った動きになりやすいのではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=99.00-100.00)
戦略としては、99.50-65と99.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は慎重な順張りまたは、100.05-10、100.15-20、100.35-50と売り場を探して、ストップは、100.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは100.75-80、100.85-95と利食いで、売りは101.00-10と売り場を探して、ストップは101.15-25超えで、倍返しも101.25-35、101.40-50と利食い&売り上がって、ストップは101.50-55超えでの倍返し。一方下値は99.35-45は買い下がっても、ストップは99.25-35割れで倍返し。ターゲットは99.00-05の動向次第で、割れても98.80-85の維持では買戻しから、買い下がってもストップは98.50-55割れ。98.35-45での買い直しのストップを98.20-30割れに置くか、98.05-10、97.95-00と買い下がって、ストップは97.75-85割れで、97.55-70での買い直しのストップは97.40-50割れ。(予想時レート:99.75 予想時間 15:55)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 13日の東京市場は、材料難の中、「オバマ米大統領は、次期FRB議長に、ローレンス・サマーズ元米財務長官を指名する方向で最終調整に入った」との報道を受けて、ドル買いが進んだ。 ドル円は99.40から99.98まで反発、ユーロドルは1.3302から1.3265まで値を下げた。一方クロス円も買い戻しが優勢。ユーロ円が132.23から132.65、ポンド円が157.11から157.79、オージー円が92.04から92.49、NZD円が80.76から81.15、カナダ円が96.25から96.70、スイス円が106.83から107.07まで値を上げた。(16:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=156.50-158.00)
戦略としては、157.45-55と157.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は157.85-90と売り上がって、ストップは158.05-10超え、158.20-25、158.30-45を売り直しても、ストップは158.55-60超えでの倍返し。ターゲットは159.00、159.50、160円前後と利食い&売り場を探して、ストップは160.50超えなどで対応。一方下値は157.25-30をストップ、157.05-15、156.85-00と買い下がって、ストップは156.65-70割れで、156.55-65、156.30-35と買い下がって、ストップは156.10-20割れでの倍返し。このターゲットは155.80-00、155.65-75と買戻し&買い下がって、ストップは155.50-60割れで、155.40-50、155.10-20での買い直しの場合154.70-75をストップ、154.45-50での買いのストップは、154.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは153.70-80を前に下げ止まりでは買い戻し。買いは153.40-55まで買い下がって、ストップは、153.15-30割れで倍返し。(予想時レート:157.65 予想時間 16:05)

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14404.67 +17.40 +0.12%
TOPIX 1185.28 +0.92 +0.08%

日経平均は小幅反発。
前場寄り付きは70.57円安の14316.70円。
朝方のSQ算出は無難に通過。安く寄り付いた後は上昇に
転じ、52円高まで反発する展開。ただ、三連休やFOMCを控えている
事から積極的に上値を追う姿勢は見られず、上昇一服後は
再びマイナス圏に沈む展開となりました。
後場は寄りから安く始まり、一時154円安まで下押しする場面も
見られましたが、終盤にかけてFEB議長の人事をめぐる報道が
伝わり、円相場が急落するに伴い株価も下げ幅を縮小。再びプラス
圏に浮上しました。しかし、前場高値は超えられず、17円高の小幅高
にて取引を終えました。
・東証1部
 出来高:36億6160万株
 売買代金:2兆7297億円
 騰落銘柄数:値上がり1002、値下がり610、変らず142銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方99.50台の値動きから一時99.80台まで上昇。
再び99円半ばの水準まで値を戻す展開となりましたが、次期FRB議長
はサマーズ氏で最終調整との一部報道が伝わると、100円手前まで
急反発する動きとなりました。しかし、買いは続かず99.80台まで
小幅反落し、大引け後に一時99.60台まで上げ幅を縮小しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
FOMCを控え引き続き方向感の乏しい地合となりそうですが、
本日は米重要指標が複数予定されておりますので、指標後の一発勝負
で臨みたいと思います。21:30の小売売上高に続き22:55のミシガン
も速報値となりますので、結果次第ではそれなりの値動きが期待
出来るかもしれません。
99円~100円midの値幅を見ておけば良いでしょうか。

現在のレート
 ドル円:99.75

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入っての動きとなっています。バンドの中心線まで下落し、そこから持ち直しています。今日は一時100円目前まで上昇しましたが、突破はできませんでした。現状のバンドの上限が99.92円前後の水準であり、ここに来て意外と難しい局面になっています。ただ、バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、目先は買い優勢の流れとなっています。

RCIで見ると、短期線は上昇し高値圏に入ってきています。やや腰折れ気味で、先行きに警戒感が高まる状況となっています。一方、中期線は高値圏での横ばいでしたが、こちらも緩やかではありますが、下落してきています。短期線が下落基調に入った場合は中期線にも悪影響を与えそうです。その意味で、短期線の動きは重要でしょう。これが横ばいとなれば、バンドの上限を目指しての動きとなっていくでしょう。一時的にはまだ上値余地はありそうにも見えますが、バンドの上限では戻り売り優勢と見ています。

ドル買い

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米大統領、サマーズ氏をFRB議長に指名か?


一部報道。 このニュースがドル買いに群がっている模様。

ドル円一目均衡表現状

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


ドル円一目の現状です。

1時間足=売り

15分足=買い

5分足=買い。


今のところ、99.80~100.00でキャップされています。

昨晩のイニシャル・クレイム

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

昨晩の週間新規失業保険申請件数は、29.2万件と予想の33万件を大幅に下回るサプライズとなったが、実際は、全ての申請を集計できなかったことが要因の模様。

確かに、これを見てドルを買った人は、酷い目になったんでしょうね。

円売りが進む

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ドル円は99.83、ユーロ円が132.58、ポンド円が157.66、オージー円が92.49、NZD円が81.14、カナダ円が96.64、スイス円が107.06まで上値を拡大した。

 ただ、材料としては、9月月例経済報告で、警戒回復の動きが確かになったとの話ぐらい。 
 ユーロの利食いが出ている形ぐらいしか、見当たらない。 

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

高島暦は、「上寄り付きは売り方針。安寄り付きは買い狙い良し」

結局逆張りか?

地政学リスクも緩んだけど、既にこれを織り込みで、基本はレンジ推移を想定。 

ドル円は99-100円レンジと見て、逆張りスタンスで臨みたい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (NZ) 8月企業景況感(PMI)(前回59.5)
13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報値(前回+3.2%)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支 (前回+173億EUR)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+1.3%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.2% 予想+1.3%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.5% 予想+0.3%)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回82.1 予想82.0)
23:00 (米) 7月企業在庫(前回±0.0% 予想+0.3%)
ユーロ圏財務相会合
高島暦:「上寄り付きは売り方針。安寄り付きは買い狙い良し」

9/14(土) 
EU財務相会合

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:30 (NZ) 8月企業景況感(PMI)(前回59.5)
13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報値(前回+3.2%)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支 (前回+173億EUR)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+1.3%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.2% 予想+1.3%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.5% 予想+0.3%)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回82.1 予想82.0)
23:00 (米) 7月企業在庫(前回±0.0% 予想+0.3%)
ユーロ圏財務相会合
高島暦:「上寄り付きは売り方針。安寄り付きは買い狙い良し」

9/14(土) 
EU財務相会合

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達、目先は上向きに転換で少し堅さが見える。
明日は99.35と99.70-90にポイント。

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NYダウが軟調な保合いとなったことで、ユーロ円が131.735、ポンド円が156.69、オージー円が91.72、NZD円が80.60、カナダ円が95.90、スイス円が106.49まで一時値を下げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午後の動向は、一時のドル売りも一服。
 ユーロドルは、1.3257まで下落後、1.3325まで急反発、ポンドドルは1.5760から1.5840、ドル円は99.00まで下落後、99.40まで反発した。 
 またドルスイスが0.9272、オージードルが0.9220まで値を下げ、NZDドルは0.81から0.8158まで反発した。

クロス円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りは落ち着いた。
明日は132円の上の位置を保てるかどうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.32ミドルのポイントでサポートされ反発したが、
目先はまだ下向き、
基調はまだ強気で相反。

日経web

テーマ: 独り言

Ryuz

『14年度にも法人税率引き下げ』

ドル円は、99.10近辺から30台へ上昇中。

いまさらですが

テーマ: 概況

コロフ

新規失業保険申請件数で、2つの州でコンピューターシステムの変更があり、上手く受付ができなかったとのことで、次回の修正されるだろうとのことで、円安が修正され、逆に円高が進みやすくなっている状況となっています。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.20台の安値圏から99.70台へ反発も、99.80手前でキャップされクロス円と共に軟調な展開に。。ただ単体では押し目買いも観測されており、99円台前半~後半のレンジプレイか。

NY

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ロンドン午前の動向は揉合い気味。
 ユーロドルは1.3284まで値を下げ、ドル円は99.20から99.62まで反発。

 ユーロ円が131.90、ポンド円が157.95、スイス円が106.67、オージー円が97.72まで値を下げ、カナダ円が96.53から96.13、NZD円は81.11まで反発した。

イスラエル関係者

テーマ: ニュース

だいまん

南部ゴランにシリアから2つの砲弾。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

12日の東京市場は、日経平均株価が軟調となったことで、円の買い戻しが拡大した。ドル円は99.99から99.20へ下落、ユーロドルは1.3325から1.3304で小動きが続いた。
 一方クロス円では、ユーロ円が133.09から132.06、ポンド円が158.21から156.95、オージー円は、弱い豪雇用統計を受けて93.27から91.78まで下落、NZD円が81.38から80.61、カナダ円が96.63から96.15、スイス円が107.43から106.66まで値を下げた。(15:20現在)

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14387.27 -37.80 -0.26%
TOPIX 1184.36 -4.89 -0.41%

日経平均は反落。
前場寄り付きは27.17円安の14397.90円。
為替相場が円高にふれた事や短期的な過熱感から4日ぶり
に反落してのスタート。一時74円安まで下落しました。
ただ、明日にメジャーSQの算出を控えている事から、マーケット
はやや手控えムードが広がっており、前場の値幅は104円と小幅
にとどまる展開。
後場は一旦反発に転じたものの、再び売り優勢の展開となり
一時103円安まで下げ幅を拡大。終盤にかけてじりじりと下げ幅を
縮小し、37円安で取引を終えました。売買代金は2兆円を下回って
おります。
・東証1部
 出来高:25億9539億円
 売買代金:1兆7449億円
 騰落銘柄数:値上がり713、値下がり894、変らず147銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方99円後半での値動きから軟調な展開となり、一時99.30台
まで下落。日中は99.40-60間にて揉み合いの動きとなりました。
東京市場大引け後に一時99.19まで急落する動きが見られました。

さて、本日の欧米市場は・・・
東京市場大引け後に米10年債利回りが一段安となり、ドル円の下落
を誘った様です。現状ドル円は米長期金利の動向に敏感になって
おりますので、債券市場の動きは随時チェックしたいところです。
FOMCまでは98円後半~100円台のレンジを想定し、逆張り待機で
臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.45

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=91.50-93.00)
上昇が93.55-60でCapされて、下落が大きく91.80-85まで拡大。 更なる突込み売りは不透明だが、上値は92.00-15がCapされると弱い。窓の下限となる92.20-25を超えて92.90-05、93.05-10の窓の上限方向への上昇となるが、売りが出易い。93.25-30を超えても93.35-50が再Capされると上値追い出来ない。93.50-60や93.70-80を越えて93.85-90、93.95-00、94.10-20が視野となるが売りが出易い。一方下値は91.80-85を割れると、91.65-70、91.50-55が視野となるが維持できると堅調も、91.30-40を割れると、91.20-25が視野となるが、買いが入り易い。ただし、90.90-00を割れるとマイナスとなる。 
(予想時レート: 91.90 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=132.00-133.00)
上昇が133.35-40でCapされて、下落が132.30-35まで拡大。上値は132.65-75がCapされると弱い。超えて132.80-85、132.95-05が視野となるが、レジスタンスが控える形。超えると133.05-20、133.20-30が視野となるが、上抜けは不透明。一方下値は132.30-35を割れると132.15-25、132.00-10が視野となるが、買い直し位置となる。注意は131.80-90を割れるケースで、その場合窓の下限となる131.45-55、131.25-35、131.15-25が視野となるが、買いが入り易いが、130.95-05の窓の上限割れからは、130.80-85や130.60-65のそれ以前の高値が視野となるが、買い直し位置となるが、維持できない場合130.45-50、130.35-40、130.15-20なども視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:132.35 予想時間 15:05)

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日から下げの目安と考えられていた99円ミドルで膠着。
ここで下げ止まるか、もう一段下げるかが、クロス円にも影響しそうで、
この後の欧州時間の動きに注目。
チャートは下方向を示しているが、ドル円は底堅く根強い買いが入っているようで、
方向が定まらない時は手を出さない方が良さそう。

EURAUD

テーマ: 独り言

田向宏行

EURAUD(ユーロ豪ドル)は、豪ドル買いで下げてきたが、
午前に発表された豪州雇用統計が悪く、豪ドルが売られて上昇。
現在は9/9の高値を越えた付近にあり、9/5の高値も上抜けると、
豪ドル買いの動きは転換する可能性がありそう。
5月から8月まで続いた大きな豪ドル売りの流れに戻るのか、
まだ豪ドル買いが続くのか、分岐点となりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

豪雇用統計後、豪円売りを切っ掛けにクロス円が下落する展開。ドル円は99.40近辺へ値を下げている。

売りシグナル出てます

テーマ: モノローグ

ゴルフ

ゴルフです。


思惑通り下げています^^


日経平均・ドル円・クロス円

売りシグナル点灯です!


ではまた。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

豪州の失業率が悪く、豪ドル円が急落。
これに昨夜から下げているドル円もつれて下げており、99円ミドル付近。
この付近で下げ止まらないと、98円ミドルまで下げる可能性が出てくる。
ドル円が崩れるとクロス円も全般に下げやすく、ドル円の動きに注目。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
08:50 (日) 7月機械受注 [前月比] (前回-2.7% 予想+2.2%)
08:50 (日) 7月機械受注 [前年比] (前回+4.9% 予想+7.9%)
10:30 (豪) 8月新規雇用者数 (前回-1.02万人)
10:30 (豪) 8月失業率 (前回5.7%)
12:45 (日) 5年債入札(2兆7000億円)
15:45 (仏) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.1%)
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
18:00 (英) カーニーBOE総裁、フィッシャー英MPC委員、マイルズ英MPC委員、マカファティー英MPC委員講演
20:40 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
21:30 (米) 8月輸入物価指数(前回+0.2% 予想+0.5%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回32.3万件 予想33.0万件)
21:30 (加) 7月新築住宅価格指数(前回+0.2%)
03:00 (米) 8月財政収支[前年同月比](前回-1905億ドル 予想-1550億ドル) 
06:00 (チリ) チリ国立銀行・政策金利発表
米30年国債入札
高島暦:「初め安いと後高の日。悪目買い方針良し」
アストロ:為替変化日

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


 NY午後の動向は、既に動意に薄いが、ドル売りが継続している。
 ユーロドルは1.334まで上昇、ドル円は午前の安値99.835は守っているが、100円台が重くなっている。
 クロス円も、NYダウが一時110ドル高から、上げ渋りとなっており、ドル円の下落に調整気味。 
 ユーロ円が132.795から133.24で上値を限定、ポンド円は158.56の高値から157.82へ値を下げ、オージー円が92.94から93.36へ反発した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントトライの動きでは、
買いすぎにあたり、伸びない。
明日は1.33と1.32ドルにポイント。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎが解消され、ポイントの132ハイがサポートされてまだ上値を狙える位置。
基調も強きのまま。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も上向きに転換で強い配置。

安値は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円の安値は99.835まで。

一旦良い調整。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オプション・カットに向けて、100円割れへ。

99.98の安値。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は100円ミドルが重く、少し調整されている。
しかし上値を抑えていた100.20付近でサポートされており、
ここでサポートされれば、再び上値トライの可能性。
もし100.20を下抜けるようなら、
99円ミドルぐらいは考慮しておきたい。

あとは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

23時のオプション・カットで、100円の攻防があるかも。

24時のフィキシングで、フローが出ても、それで今日は動きが止まるかもしれないので、

折角涼しいので、今夜はゆっくりと寝るのも一考。

今夜

テーマ: モノローグ

だいまん

このあとは、材料が薄く、株価次第も、案外動かない晩になるかも。

ロンドン午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 ロンドン午前の動向は、若干揉み合い気味推移。
 ユーロドルは、1.3244から1.3278で推移。 ドル円は100.07まで下落後100.37へ反発、ポンドドルは強い英8月雇用統計を受けて、1.5827まで上昇後1.5755まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が132.795まで値を下げ、ポンド円が157.56から158.56まで高値を一時更新、オージー円が93.00まで値を下げ、NZD円は80.60から81.02、カナダ円が96.73から97.09、スイス円が107.21から107.38で揉み合いとなった。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.33ローにポイント。
現状は基調は強き、目先は下向きで相反。

日経平均は上げ終了??

テーマ: モノローグ

ゴルフ

ゴルフです。


オリンピックの東京開催決定を受けて、

月曜スタートから日経平均は堅調に推移していましたが、

今日の下げで、「そろそろかな」、という感じになりました。


現時点の一目均衡表を見てみましょう。

1時間足=実体が転換線、基準線を下回り、
遅行スパンが過去の実体に触りかけている。

15分足=売り

5分足=売り


ということで、下げ突入の可能性大、

という状況です。


ドル円も、「やはり100円台は売りだった!」と

いうことになるのではないでしょうか。

ではまた。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で順調に上昇、
1.57ハイのポイント越えだが、買いすぎのゾーン。
押しにも留意しながら。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

一時100.50を上抜けるも断続的なオファーに上値抑えられ、ユーロ円売りを共に100.10台へ下落。100.00近辺の攻防が注目される。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 11日の東京市場は、堅調な株価や、オバマ大統領のスピーチで、「シリアへの軍事攻撃承認の採決の先送りを議会に要請した」ことで、米国が直ぐにシリアに、軍事介入するとの観測が後退したことを受けてリスク志向の動きが強まったが、その後は、オリンピック関連銘柄に利食いが入ったことで、日経平均株価が上げ渋ったことで、ドル円、クロス円に利食いが強まった。 
 ドル円は100.15から100.62まで上昇、ユーロドルは1.3282から1.32435での推移となった。クロス円ではユーロ円が133.375の高値から132.87、ポンド円が158.21から157.52、オージー円が93.54から93.01、NZD円が80.99から80.61、カナダ円が97.19から96.75、スイス円が107.50から107.11まで一時値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3300)
再度反発が1.3280-85まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は1.3260-75がCapされると弱い。1.3280-85を越えて1.3305-10の窓の上限が視野となるが売りが出易く、1.3310-30と売り上がり位置。1.3340-50を越えて、一定の反発期待となる。一方下値は1.3240-45が維持すると良いが、1.3230-35を割れると1.3220-25の下限、1.3205-15の上昇スタート位置、1.3195-00が視野となるが、買いが入り易い。ただし、1.3185-95の上昇スタート位置を割れると、1.3175-80まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3160-70や1.3150-60を割れるとマイナスとなる。(予想時レート:1.3255 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=99.70-100.60)
上昇が100.60-65まで拡大も、更なる動きとならず、上値は100.45-60が再Capされると上値追いも厳しい。100.60-70を超えて、100.75-80が視野となるが、売りが出易い。100.85-95の窓の上限を超えて、101.00-10が視野となるが売り直し位置となる。 早期には戻り売りからの参入を検討したい。 一方下値は100.25-35が維持すると良いが、100.15-20を割れると、100.05-10、99.95-00が視野となるが、サポートが控える形。ただし、99.90-95の窓の上限を割れると、99.75-80のそれ以前の高値、99.60-70が視野となるが買いが入り易い。このリスクは、99.45-50や99.25-35のギャップの下限を割れ。(予想時レート:100.30 予想時間 15:50)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは下落基調からやや持ち直しての動きとなっています。バンド幅の拡大基調から、上限が横ばいへと変化しており、調整の入りやすい状況となっています。バンドの上限がこのまま下落に転じてくれば、バンドの上下限・中心線が下落となり、大きな動きにはなりにくいものの下落を継続しやすいトレンドへと変化していくでしょう。現状はバンドの中心線まで戻し、そこで抑えられるといった動きになりやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきています。目先は上昇しやすい格好となっています。しかし、中期線は下落基調を維持しており、そろそろ下値圏に入りそうです。中長期の流れは売り優勢であり、戻りを入れながら下値を切り下げていく格好となるのではないでしょうか。ここまでの上昇に対する調整の動きが継続しやすい局面ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。バンドの中心線も割り込んでおり、警戒感が高まる状況となっています。バンドの下限まで下洛する可能性が高いように思われますが、そこからの動きが重要になりそうです。バンドブレイクからバンドウォークの流れとなるのか、支えられるのか、といったところです。バンド幅は多少拡大していますが、上限の動きがまだ横ばいであり、この動きに注目といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。多少下値余地はありますが、下落の勢いが強く、そろそろ下値圏に入るでしょう。これが底打ちとなるかどうかに注目です。仮に下値圏での横ばいとなれば、バンドブレイクからの動きとなっていくでしょう。ただ、底打ちしてもRCI中期線が天井打ちから下落となってきており、中長期的には売り優勢の状況となってきています。短期線の動き次第ではありますが、基本売り優勢の局面となっています。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14425.07 +1.71 +0.01%
TOPIX 1189.25 -0.97 -0.08%

日経平均は小幅続伸。
前場寄り付きは88.38円高の14511.74円。
日経平均は続伸でのスタートとなり、約1ヶ月半ぶりに
14,500円台を回復。高寄り後は一旦利益確定の売りに押された
ものの、米大統領によるシリア攻撃に対する承認の採決先送り
の発言が伝わると再び上昇に転じ、一時129円高まで上げ幅を
拡大しました。
後場に入っても高値圏にて底堅い動きが継続しましたが、
先物主導で反落する動きとなり、前日終値付近にて取引を
終えました。
・東証1部
 出来高:34億4316万株
 売買代金:2兆2573億円
 騰落銘柄数:値上がり758、値下がり883、変らず112銘柄。

円相場は反落。
ドル円は100円前半での値動きから、米大統領の会見をきっかけに
100.50台まで急騰。一旦100.20台まで下押しとなった後、再び
上昇に転じ一時100.60台まで上値を拡大。暫くは100.50前後での
揉み合いとなっておりましたが、日経平均の下落と共に小幅に反落
する動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は現在100.30台での推移となっております。
世界的な株高に加えシリア情勢の沈静化という材料が出ても
上値を伸ばすことが出来ません。どうやら来週のFOMCまでは新たな
局面に移行するのは難しそうです。欧米株やアジア株等は短期的な
過熱感により一旦足踏みする可能性がある事から、もう暫く100円台
を上限としたレンジ相場が続くかもしれません。
ドル円は基本100円台での値動きとなりそうですが、仮に株価に調整が
入った場合は、99円mid~100円後半でのレンジ幅を想定し値動きを
監視したいと思います。

現在のレート
 ドル円:100.30


東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14425.07(+1.71)

今日の東京市場は小幅上昇となって終了しました。一時150円弱上昇しましたが、引けにかけて円安が修正されたことや、買われすぎ感が意識されての売りが強まりました。取り敢えずオリンピックのご祝儀的な相場は終了ということになるのか、一時的な調整なのかの見極めは難しいところですが、シリア情勢が落ち着いてきていることは好感されるところであり、警戒感は高まってはいません。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

オバマ会見でシリアへの軍事介入が遅れるとの見方から、ドル円は100.53近辺へ上昇。

ドル買い戻しに

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

米軍をシリア内に投入することはない
長期の空爆は求めない
平和的な解決を望む
シリアの軍事攻撃承認の採決先送りを議会に求める
シリアに関する国連決議で努力

などの発言が、緊張を緩めると捉えたのか、ドル買いやリスク・オフに。

でも、これは間違っていると思う。

ロシア提案を受け入れるわけではない。更に空爆が始まれば、簡単には終われない。

オバマ演説

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シリアでの化学兵器での攻撃は、米国の安全保障を脅かす

行動しなければ、イランをつけ上がらせるだろう。

米軍をシリア内に投入することはない

長期の空爆は求めない

平和的な解決を望む

シリアの軍事攻撃承認の採決先送りを議会に求める

シリアに関する国連決議で努力

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、「米上院は今週、シリアに関するいかなる投票も実施しない可能性」、「米仏英首脳はシリアに関してロシア、中国と緊密に協力することで合意」、「オバマ米大統領は国連でシリアの化学兵器を国際管理下に置くロシア案を討議することに賛成の意向を示した」などの報道が伝わり、シリア情勢を巡る懸念が、急速に後退する中、NYダウが110ドル近い上昇を示現。 市場は大きくリスク回避の巻き戻しの動きとなった。ドル円は100.46まで上昇、ユーロドルも1.3276まで値を上げた。一方クロス円では、ユーロ円が133.30、ポンド円が157.93、オージー円が93.56、NZD円が81.11、カナダ円が97.12、スイス円が107.52まで一時値を上げた。

今日は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

9月11日。 ワールド・トレード・センターへの世界同時テロの日。

うーん、何か起こるかいな?

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 7-9月期景況判断BSI・大企業全産業(前回+5.9)
08:50 (日) 7-9月期景況判断BSI・大企業製造業(前回+5.0
10:00 (米) オバマ大統領「シリアに関してスピーチ」
10:30 (日) 石田日銀審議委員「青森県金融経済懇談会で挨拶」
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報値[前年比](前回+1.5% 予想+1.5%)
16:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
17:30 (英) 8月失業保険申請件数 (前回-2.92万件 予想-2.50万件)
17:30 (英) 8月失業率 (前回4.3% 予想4.3%)
18:00 (ユーロ圏) 伊国債入札
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+1.3%)
20:00 (南ア) 7月製造業生産(前回-3.0%)
23:00 (米) 7月卸売在庫(前回-0.2% 予想+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫(前回-183.6万バレル)
02:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 
06:05 (NZ) ウィーラーRBNZ総裁・記者会見
米10年国債入札
高島暦:「押し込んで戻す日」
アストロ:為替変化日

日本時間午前10時に

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オバマ大統領が、シリアに関してスピーチを行う模様。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの100.50の手前で、目先買いすぎで少し調整。
基調は強気でまだ買いすぎではない。

明日は100.27にポイント。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ロス円では、ユーロ円が133.30、ポンド円が157.93、オージー円が93.56、NZD円が81.11、カナダ円が97.12、スイス円が107.52まで一時値を上げた。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

NY午後の動向は、「米上院は今週、シリアに関するいかなる投票も実施しない可能性」、「米仏英首脳はシリアに関してロシア、中国と緊密に協力することで合意」、「オバマ米大統領は国連でシリアの化学兵器を国際管理下に置くロシア案を討議することに賛成の意向を示した」などの報道が伝わり、シリア情勢を巡る懸念が、急速に後退する中、NYダウが110ドル近い上昇を示現。 市場は大きくリスク回避の巻き戻しの動きとなった。
 ドル円は100.46まで上昇、ユーロドルが1.3276、ポンドドルが1.5745、オージードルが0.9314、NZDドルが0.8076まで値を上げ、ドルスイスは地政学リスクの緩みを受けて、0.9367まで一時値を上げた。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDが上昇し、USDJPYも上昇してきて
クロス通貨のAUDJPYは大きく上昇。
AUDJPYは午前の91円台から93円台まで上昇しており、
ここからは少し調整の可能性。
ただ93円を割れなければ上昇が継続すると考えており、
調整幅がどの程度かに注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

99.95と100.50に強いポイント。
相場はあげにくいと見る向きが多く、上向きの配置から上昇。
クロス円はレジスタンスの上にのって強く、ドル円の買いのおいかぜ。
大枠ではまだ買いすぎにはなっていない。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132ローのポイントを越えて上昇。
現状は買いすぎのゾーンで調整を頭に入れながらだが、上向き。

ホワイトハウスのHPには

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

まだ、オバマの記者会見の予定が不掲載。

何時になるんだろう?

リスク・オンの動き

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シリアが、ロシアが提案した化学兵器を国際管理に置くとことを受け入れるとの報道を受けて、

ドル買い、クロス円の買いが強まっている。 

フランス外相も、同案を国連に提出する模様。

ただ、オバマ大統領は、シリアに関して今日スピーチをする予定。

これは昨日から決定しており、シナリオが狂っている可能性も?

どういった内容になるか流動的だが、本当にシリアが化学兵器の管理を受け入れるとは信じがたいけど。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは買われる動きになっている。
本日は特に豪ドル円が押し目もなく上昇しており、
ドル円が100.20を上抜けると、豪ドル円はさらに上昇しそう。
ドル円と共に豪ドル円にも注目。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドが上がらず、ポンド円が円売りで上昇、
このためポンドドルは上がらないけど、下げもしなくなっている。
しかし、ポンドドルの1.57台は上値が重く、下げやすいと考えている。
まずは1.5680、そして1.56ミドルを下抜けるか注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100円台回復後、99.90台では押し目買いが観測されており、100.20~30のレジスタンスを伺おうかという展開。NY勢待ち。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下落してバンドの下限を意識しての動きとなっています。ここからバンドブレイクからバンドウォークとなるかがポイントです。ただ、バンド幅の拡大はまだ殆ど見られていません。特にバンドの上限の動きがまだ鈍い所で、バンドウォークとなるかは不透明です。バンドの上限が上昇となっていくかどうかに注目といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏に入っています。これが底打ちとなるかどうかは重要でしょう。中期線は上昇基調が反転下落となっており、中長期的な流れは下向きです。短期線が下値圏で横ばいとなれば、バンドブレイクからバンドウォークの動きが意識されるでしょう。底打ちすれば、一時的には持ち直しの動きとなりそうですが、戻したところでは売られそうで、いずれしても売り優勢の状況ということができるでしょう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14423.36 +218.13 +1.54%
TOPIX 1190.22 +17.22 +1.47%

日経平均は続伸。
前場寄り付きは113.49円高の14318.72円。
寄り付き後も上げ幅を拡大し、200円超高まで上昇。
約1ヶ月ぶりに14,400円台を回復しました。
前引けにかけて一旦調整が入ったものの、後場に入り
再び上昇基調に転じ、終盤にかけて一時236円台まで
上げ幅を拡大。高値圏を維持して取引を終えました。
・東証1部
 出来高:42億3075万株
 売買代金:2兆4412億円
 騰落銘柄数:値上がり1310、値下がり352、変らず91銘柄


円相場は小幅反発。
ドル円は朝方99.70台での値動きから、99.50台まで反落。
午後には一時99.40台をつける場面も見られました。
しかし、株価の堅調推移を背景に下値は底堅く、午後は
99.50-60台にて方向感無く揉み合いに終始する動きとなり
ました。東京市場大引け後に上昇に転じ、一時100円台を
示現しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
世界的な株高やロシアによるシリアに対する要請報道等を受け、
為替相場は円売り優勢の展開。ドル円は100円台にのせており、
先週から抑えられている100.20付近を突破出来るか注目です。
外部環境はリスクオンに傾斜しているものの、どうもこのまま
101円台に向けて上昇して行くイメージが沸きません。
99円後半~100.50付近の値幅を想定し、値動きを監視したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:100.07

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られ、バンドブレイクからバンドウォークの流れとなっています。100円を突破しての動きであり、ここまでの動きからすれば戻り売り圧力が高まってもおかしくない水準ではありますが、今回はどうなるか、と言ったところでしょう。バンドの下限が下洛を継続するのか、それとも横ばいから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいとなっています。これが横ばいを続けるのか、それとも天井打ちから下落となるのかで流れが変わりますが、目先は転換の気配はありません。一方、中期線は下落基調が再度持ち直し、上昇基調となって高値圏を目指す格好です。上値余地が残っているだけに、すぐに転換という動きにはなりにくいところです。となると、一時的な調整があっても、下値は堅いと言った状況になるのではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=155.50-157.00)
上昇が156.60-70まで拡大も、更なる動きとなっていない。越えて直近高値の156.75-85の上抜けから週足の157.50-55などがターゲットとなるが、162.90-163.20の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は155.30-35が維持すると強いが、156.10-20の窓の下限を割れると155.80-00、155.65-75が視野となるが維持されると堅調も、155.50-60を割れると、155.40-50、155.10-20などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは154.70-75割れ。 (予想時レート:156.60 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3300)
反発が1.3280-85でトピッシュとなるも、調整が1.3250-55を維持する形。上値は1.3270-75が再Capされるとレジスタンス的。1.3280-85を越えて1.3305-10の窓の上限が視野となるが売りが出易く、1.3310-30と売り上がり位置。1.3340-50を越えて、一定の反発期待から、1.3355-65の節目、1.3370-90が視野となるが、売りが出易い。一方下値は1.3250-55を割れると1.3220-25の下限、1.3205-15の上昇スタート位置、1.3195-00が視野となるが、買いが入り易い。ただし、1.3185-95の上昇スタート位置を割れると、1.3175-80まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3160-70や1.3150-60を割れるとマイナスで、その場合1.3125-30が視野となるが、維持では堅調。ただしこれも1.3095-05を割れると1.3080-90まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3065-70や1.3050-55を割れると1.3025-35、1.3000-05まで視野となる。 (予想時レート:1.3165 予想時間 14:55)

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、甘利大臣の発言があり、この時間、円売りとなっている模様。
ドル円もクロス円も上昇していて、ドル円が100円20付近を上抜けできると、大きく上昇しそう。
ただ、チャートはまだ方向感が弱く、このため、ここからの飛び乗りは控えた方が良さそう。
ドル円の100円手前は売りが多く動きが止まりやすい。

中国指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国8月鉱工業生産=前年比前回+9.7%から予想+9.9%、結果+10.4%

中国8月小売売上高=前年比前回+13.2%から予想+13.3%、結果+13.4%

と強い内容で、オセアニア通貨が一段高

既にFOMCを睨んだ展開

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

海外勢は、オリンピック招致でも100円を抜けられなかったことで、「イヤな予感」を抱いている筋が多い模様。

 更に9月18日の米FOMCでのQE解除の思惑で、ドル・コール、円・プット(=恐らく100円ストライク)のポジションを保有している向きが多く、

 これが逆にFOMCまで100円超えでの売りを誘っている模様。 また、一部輸出の先物カバー率が低いことなども指摘されており、100円では売りが出易い。

 一方シリア問題、FRB新議長人事の話がいつ出るか不透明で、新たな円売り構築に走りづらい。 ボラティリティも落ちて来ており、テーパリングが遠のいた感じからは、ポジションの外しも出ている模様で、


本邦の3連休をにらんで、今週100円を越えない状況が続くと、調整リスクが残りそうだ。

 

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

本日はポンドが売られる可能性に注目。
EURGBPは何度も止められている0.84を下抜けできず、
またGBPUSDは上値が重い1.57台で止められている。
このため、GBPUSDの下落や、EURGBPの上昇が起こりそうで、
ポンドは全般に売られやすくなりそう。
GBPJPYも窓埋めに向かうかもしれない。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:01 (英) 8月RICS住宅価格(前回+36% 予想+36%)
08:50 (日) 8月マネーストックM3[前年比](前回+3.0% 予想+3.0%)
08:50 (日) 7月第3次産業活動指数(前回-0.3% 予想-0.5%)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月7・8日分)
10:30 (豪) 8月NAB企業景況感(前回-7)
10:30 (豪) 8月NAB企業信頼感(前回-3)
12:45 (日) 30年債入札(6000億円)
14:30 (中) 8月鉱工業生産[前年比](前回+9.7% 予想+9.9%)
14:30 (中) 8月小売売上高[前年比](前回+13.2% 予想+13.3%)
14:30 (中) 8月固定資産投資[前年比](前回+20.1% 予想+20.2%) 
17:00 (伊) 第2四半期GDP・確報値[前期比](前回-0.2% 予想-0.2%)
17:00 (伊) 第2四半期GDP・確報値[前年比](前回-2.0% 予想-2.0%)
17:00 (南ア) 4-6月期経常収支[対GDP比](前回-5.8%)
20:00 (波) ロストフスキ・ポーランド財務相講演
21:15 (加) 8月住宅着工件数 (前回19.29万件(19.28万件) 予想19.00万件)
21:30 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
オバマ大統領「シリアに関してスピーチ」
米3年国債入札
高島暦:「前日が高かりし時は反落する日」

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が132.20、ポンド円が156.62、オージー円が91.99、NZD円が79.91、カナダ円が96.07、スイス円が107.02まで値を上げた。

NY市場の動向

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY市場の動向は、地政学リスクへの懸念が薄らぐ中、NYダウが一時160ドル高まで上昇、リスク志向の動きが中心となった。
 ユーロドルが1.3280、ポンドドルが1.5732、オージードルが0.9242、NZDドルが0.8032へ上昇、ドル円はロンドンでの安値99.34から99.64へ反発も、小動きに終始した。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置からうまく上昇、買いすぎに到達しやや調整の動き。
明日は1.32ローにポイント。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

92円ローにポイント。
現状は基調は弱気、目先は上向きで相反。

ユーロ円、132円台回復

テーマ: 独り言

Ryuz

ユーロドル上昇に引っ張られる形で132円台を回復。直近高値132.15近辺を上抜けるか?ドル売りの流れにもかかわらず、クロス円買いにサポートされ、ドル円は99.55近辺で堅調に推移。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの動きの中、ドル円が少し上がってきている。
ドル売りのドルストレートの動きからクロス円が上昇し、
その動きがドル円に影響していると思われ、
ドル円自体の上昇ではなさそう。
引き続き、ドル円を除くドルストレートに注目。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.30台のBIDと99.50台のOFFERの攻防。ユーロドル上昇に連れユーロ円にも買いが持ち込まれており、現状99.45近辺で底堅い値動きとなっている。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルはドル売りの中、押し目もなく上昇し、
先月の高値1.5715付近に接近中。
この1.57台は、6/17の高値1.57505もあり、
その後7月には1.4812付近まで急落しているので、
8月高値や6月高値付近で上昇が止まると、急落の可能性もありそう。
まずは先月高値を上抜けるか注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3150にポイント。
現状は、基調・目先ともに上向きで強い配置。

ドルスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れでドルスイスも下落。
先週金曜と水曜の安値付近である0.9340付近を下抜けると、
さらに下落が大きくなりそう。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14205.23 +344.42 +2.48%
TOPIX 1173.00 +25.18 +2.19%

日経平均は大幅反発。
前場寄り付きは280.86円高の14141.67円。
日経平均は五輪開催決定を受け大幅反発でのスタート。
建設・不動産セクター等が大きく買われる展開から、
上げ幅は一時390円高となり14,200円台を回復。
しかし、買い一巡後は利益確定の売りに押され小幅に
反落し、後場に入っても14,200円を挟んで高値圏での
揉み合いに終始する展開となりました。
・東証1部
 出来高:29億3756万株
 売買代金:2兆1007億円
 騰落銘柄数:値上がり1624、値下がり94、変らず35銘柄


円相場は反落。
ドル円は東京市場寄り付き前に一時100.10まで上昇しましたが、
寄り付き後に下落に転じ、一時99.40台まで下押しする展開。
その後99.70台まで値を戻したものの、上値は重く99.50-70台
にて揉み合いの動きとなりました。

さて、本日の欧米市場は・・・
朝方は株も為替も五輪開催決定のご祝儀相場となりましたが、
あくまでも7年後の話という事で、打ち上げ花火的な展開
となってしまいました。そうは言っても久しぶりの明るい話題
という事もあり、少なくとも今日一日は円相場に対する
センチメントは持続するのではないでしょうか。
ドル円は東京市場大引け後に99.30台まで下押しとなっており
窓埋めが意識される状態ですが、基本押し目買いスタンスで
値動きを監視したいと思います。(シリア情勢に関しては引き続き
要注意という事で・・・)

現在のレート
 ドル円:99.45

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは豪ドル買いと、ドル売りで上昇してきているが、
0.92台は8/19、8/12、8/9の高値が並んでいて、抑えられやすい。
短期的には少し下げそうだが、0.91を下抜けなければ、
再び0.92ミドルにトライするものと思われる。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

1時間足はドル売りに傾いてきている。
このためドル円は下げ圧力がかかりやすく、またクロス円は方向感がない。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、USDCHFでのドルショートが動きやすそう。

ForexRadio

テーマ: ニュース

だいまん

今夜は特番。18時半スタート。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上下限・中心線が横ばいとなる中で、比較的狭いレンジでの動きとなっています。方向感は見えにくく、しばらくはバンドの上下限を意識しての動きとなるのではないでしょうか。ただ、バンド幅は狭いので、エネルギーはたまっている状況で、バンドブレイクからの動きには注意が必要でしょう。現状はバンドの上限を意識しており、ここをブレイクするのか、抑えるのかで流れが大きく変わりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。ここで横ばいとなるのか、天井うちとなるのかで流れが変わりますが、中期線が下落基調を維持していることを考えると、中長期的には売り優勢の局面であり、この辺りで抑えられる可能性が高いのではないかと見ています。短期線が天井うちしてからの売りが無難かと思われます。欧州時間でのバンドブレイクとなれば、RCI中期線の基調を変えての動きとなる可能性もないわけではないところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線で支えられる動きを見せたものの、そこをブレイクしての動きとなっています。流れは悪く、先行きに対しても警戒感が残るところです。ただ、バンド幅は急激に縮小してきており、方向感は見えにくい状況となっています。エネルギーが溜まってきているだけに、下限をブレイクといった動きになった場合はもちろん危険ですが、目先は支えられやすいのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏に入っています。ここで底打ちすることが出来るかどうかといったところですが、一時的には戻してもおかしくはありません。ただ、中期線は天井打ちから下落基調となっており、中長期的には売り優勢の流れとなっています。バンドの中心線まで戻して、そこで抑えられるといった形がわかりやすところではあります。仮に下値を追うとなった場合は窓埋めを出来るかどうかといったところに注目が集まりそうです。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.50でサポートされるも99.70台では戻り売り厚く、ユーロ円売りも入ったことで99.50を再び割り込んだ来た。目先、ギャップ埋めの様相。。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

132.20のレジスタンスの下で基調はまだ弱気、
下のポイントは130.80.

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

9日の東京市場は、週末の材料を受けて、堅調に株価が上昇したことで、円売りでスタートとなったが、第2四半期GDP・二次速報が予想を下回ったことに対する影響は薄くも、日経平均株価が上げ渋ったことで、円の買い戻しが優勢となった。
 ドル円は100.11から99.42まで下落、ユーロドルは1.3166から1.3186へ値を上げ、ユーロ円が131.85から131.02、ポンド円が156.51から155.51へ値を下げ、オージー円は、中国CPIや豪州住宅ローン貸し出しが予想を上回ったが、反応は鈍く92.05から91.32、NZD円が79.96から79.26、カナダ円が96.11から95.59、スイス円が106.59から106.00まで一時下落した。(16:30現在)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14205.23(+344.42)

日経平均株価は大幅上昇となって引けました。14200円台を回復しています。オリンピックの開催地が東京に決定したことで、期待感からの買いが強まりました。為替の円安も支えとなり、朝方から急激な買い圧力が強まりました。

為替相場はドル円が一時100円台を回復しましたが、そこからは抑えられる動きとなっています。思った以上に買い意欲が続かない状況ですが、下値からも持ち直しています。欧州時間でどういった動きになるのかが注目でしょう。ここで高値・安値のどちらかをブレイクするかどうかがポイントで、ブレイクした方についていく、といった戦略でしょうか。ただ、個人的にはまだ円高の余地が残っているのでは、と見ています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=155.00-156.50)
早朝からギャップを空けて、156.50-55上昇もトピッシュとなる形。上値は156.05-15、156.25-30がCapされると弱い。156.50-60や156.65-70を超えて、直近高値の156.75-85の上抜けから週足の157.50-55などがターゲットとなるが、162.90-163.20の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は155.65-70が維持されると良いが、155.50-55を割れると、155.40-50、155.10-20などが視野となるが、買いが入り易い。ただし、154.70-75を割れると、154.45-50が視野となるが、買いが入り易い。リスクは154.10-15割れで、その場合153.70-80の節目、153.40-55の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。(予想時レート:155.90 予想時間 13:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3125-1.3250)
下落が1.3100-05を維持する形。上値は1.3180-90を超えて1.3195-05の窓が視野となるがCapされると弱い。1.3220-30を越えて、1.3235-50が視野となるが、売り直し位置。 1.3250-60を超えて、1.3265-75、1.3275-80から1.3305-10の窓が視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、1.3310-30と売り上がり位置。1.3340-50を越えて、一定の反発期待から、1.3355-65の節目、1.3370-90が視野となるが、売りが出易い。一方下値は1.3160-70、1.3150-60が維持すると強いが、割れると1.3125-30が視野となるが、維持では堅調。ただし、1.3095-05を割れると1.3080-90まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3065-70や1.3050-55を割れると1.3025-35、1.3000-05まで視野となる。(予想時レート:1.3170 予想時間 13:30)

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は金曜日の雇用統計とその後のプーチン発言、
そして週末の東京オリンピック開催決定と今朝のGDPで、
100円から98円ミドルの間で乱高下している。
短期間に上下して、短い時間軸のテクニカルは効きにくく、
月曜の東京時間は様子見した方が良さそう。
欧州がこれらをどのように消化するかに注目している。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100円台乗せも、一旦利食い売りに押され反落。99円台前半では押し目買いも強そうなことから、ここからはもみ合いが予想される。

日経平均株価は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

339円高へ。 ただ、ドル円は100円台を維持できず調整。

現状99.70-75が支えるとも、仲値後は注意かも。 ただ、押し目は買いになり易い。

後は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

寄り後の株のうごき次第か?

国際収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

7月の国際収支速報は、

経常黒字は5773億円となった。市場予想平均の5077億円前後の黒字より強い。

ただ、貿易収支では9433億円の赤字となり、市場予想の8717億円前後の赤字より赤字額が拡大した。

GDP2次速報

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

4-6月期の国内総生産(GDP)改定値は

実質で前期比0.9%上昇、前期比年率3.8%増

速報値(前期比0.6%増、前期比年率2.6%増)から上方修正された。

ただ市場予想平均(前期比1.0%増、前期比年率3.9%増)をいずれも下回った。

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=99.30-100.10)
下落が98.50-55まで拡大も、これを維持して、早朝からギャップを空けて、99.90-00まで上値拡大も、更なる上値追いは不透明。越えても100.00-10の窓では売りが出易い。アク抜けには、100.10-20や100.20-25の上抜けが必要だが、越えも100.30-40では売りが出易い。一方下値は99.70-75から99.25-35にギャップが空いており、この維持では強い。割れても99.00-05、98.80-85が維持されると更に突っ込み売りは出来ないが、98.50-55を割れると、98.35-45、98.20-30のギャップを割れると、98.05-10、97.95-00が視野となる。 (予想時レート:99.80 予想時間 07:30)

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期製造業売上高[前期比](前回+0.2%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回+0.6% 予想+1.0%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回+2.6% 予想+3.9%)
08:50 (日) 第2四半期GDPデフレーター・2次速報値[前年比](前回-0.3% 予想-0.3%)
08:50 (日) 7月経常収支 (前回+3363億円 予想+5077億円)
08:50 (日) 7月貿易収支 (前回-1392億円 予想-8717億円)
10:00 (NZ) ジョイスNZ経済発展相・記者会見
10:30 (中) 8月消費者物価指数[前年比](前回+2.7% 予想+2.6%)
10:30 (中) 8月生産者物価指数[前年比](前回-2.3% 予想-1.7%)
10:30 (豪) 7月住宅ローン貸出(前回+2.7% 予想+2.0%)
15:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査・現状判断DI(前回52.3 予想53.5)
15:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI(前回53.6)
14:45 (スイス) 8月失業率 (前回3.0% 予想3.0%)
16:15 (スイス) 7月実質小売売上高 [前年比] (前回+2.3%)
00:00 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
02:00 (ユーロ圏) レッタ伊首相講演
04:00 (米) 7月消費者信用残高(前回+138.18億ドル 予想+126.50億ドル)
高島暦:「寄り安は買いなれど、上放れ高きは売り狙い」

今週もよろしく

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年09月09日 04:13
EURUSD 1.3161-66
USDJPY 99.65-69
GBPUSD 1.5624-42
USDCHF 0.9381-89
USDCAD 1.0393-05
AUDUSD 0.9212-18
NZDUSD 0.8019-27
EURJPY 131.18-28
GBPJPY 155.72-91
AUDJPY 91.83-92
NZDJPY 79.92-04
CADJPY 95.82-91
CHFJPY 106.08-26
ZARJPY 9.90-99
EURGBP 0.8414-28
EURCHF 1.2355-61

ちょっと涼しくなって

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

寝やすいので、寝坊がちとなりそう。

ともかく、週末の材料を受けて、円売りスタート

ただ、株に一定の織り込みがあること、更にGDP2次速報が強すぎる内容を織り込んでいるので、

案外予想を下回ると一時的な円買いもありそう。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2013年09月09日 04:05
EURUSD 1.3162-68
USDJPY 99.72-79
GBPUSD 1.5622-40
USDCHF 0.9376-86
USDCAD 1.0392-06
AUDUSD 0.9214-19
NZDUSD 0.7995-11
EURJPY 131.21-39
GBPJPY 155.81-01
AUDJPY 91.88-00
NZDJPY 79.80-93
CADJPY 95.84-93
CHFJPY 106.21-37
ZARJPY 9.91-99
EURGBP 0.8416-24
EURCHF 1.2351-59

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

99円後半スタート。

現在99.74-81、
ユーロ円が131.29-43
ポンド円が155.83-03
オージー円が91.88-01
NZD円が79.61-91


金曜日の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

金曜日の海外市場は、米8月雇用統計において、非農業部門雇用者数が、前月比+16.9万人と、市場予想平均の+18万人を若干下回ったが、7月分が+16.2万人から+10.4万人へ大幅に下方修正されたことで、米長期金利が大幅に低下。 ドル売りを強めた。 また、その後G20で、プーチン露大統領が「シリアが外部から攻撃を受けた場合、ロシアはシリアを支援する」と述べたことから、リスク回避の動きとなり、NYダウが100ドル近い下落となったことで、円の買い戻しが一時次拡大した。 
 ドル円は98.52まで下落、ユーロドルが1.3104から1.3189まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が129.87、ポンド円が154.11、オージー円が90.61、NZD円が78.73、カナダ円が94.73、スイス円が104.96まで一時下落した。

中国8月貿易収支

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国8月貿易収支は、

+285.2億ドルと予想の+200億ドルを上回った。

輸出は前年同月比+7.2%も、輸入が+7%と予想の+11.3や前月比で増加が減少した。

ただ、これだけ数字が伸びれば良い内容の部類で、総じて週初の相場にはプラスと見られる。 

金曜日の

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

アル・アラビーヤが報じたところによると、
「シリア政府は首都ダマスカスのカブン地区をガスを使用して制圧した」

との報道から、続報が全く聞こえてこないようは不思議。

マドリード落選

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ううう、予想が最初から崩れた。

決算は、東京 VS イスタンブール


なら、東京有利は普通も見方だが。

豪州選挙

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

与党労働党敗北。

アボット党首率いる自由党と国民党連合の勝利。

この件自体は、豪ドル相場にプラス。

引け際の情報

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

シリア政府軍、ダマスカスなどをガス攻撃

本当?

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

100.10と98.55はほぼきっちり抵抗としてきいた。
買いすぎの調整が入り、下のポイントが堅い事を確認した形。
月曜日は99.55にポイント。

シリア情勢

テーマ: 独り言

田向宏行

シリアが戦争になるかどうかは、政治の話で全く予想ができない。
このためVIX指数などでマーケット参加者がどうみているかを考えている。
本日のVIXは、15台で平常と言えるレベル。
ちなみに、リーマン後は90ぐらいがあったと記憶している。
マーケットはヘッドラインで振られる場合もあるが、
現状はシリアを危機的状況とみていないと思われる。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

プーチンの発言で一気にリスクオフへ動いたが、
このまま週越えするとは思えず。
特に円は月曜にGDP改定値があり、
円買いのままにはなりにくいと思われる。
ドル円・クロス円のショートは戻される可能性が高そう。
週末でもあり、ここからポジションは取りにくい。

10日がXデーか?

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オバマ米大統領
「10日にシリアについて国民に向けて演説を行う」

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

131ミドルのポイントの下では下落リスクで、
基調も弱気で自然下落。
目先は売りすぎのゾーンで下げとまり。

プーチン発言が効いている

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

プーチン露大統領
「シリアが外部から攻撃を受けた場合、ロシアはシリアを支援する」

 シリア情勢への懸念が高まりリスク回避目的の売り。

 まさか冷戦の再開。。。。。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの99.47きれでうまく下落。
下のポイントは98.55、
現状は目先が売りすぎのゾーン。

案外続く下げ

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル円が98.52、ユーロ円が129.87、ポンド円が154.11、オージー円が90.61まで下落。

雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

失業率は改善しているものの、修正値が悪化している状況で、それが上値を抑えている状況。ただ、非農業部門雇用者数も予想よりは悪いものの、そこまで悪い数字ではないので、下値も攻め込みにくく、どうにも手掛けにくい。

米8月雇用統計

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

8月非農業部門雇用者数
前回:+16.2万人
予想:+18.0万人
今回:+16.9万人

8月失業率
前回:7.4%
予想:7.4%
今回:7.3%

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

NFPは予想より若干悪かっただけだが、期待感が強かったせいかドル円は一気に99円台割れ。ただ、失業率改善からドル買いとなれば下げ渋るか。

雇用統計

テーマ: 独り言

田向宏行

21時30分に発表された雇用統計は
失業率7.3% NFP16万9千人
失業率は予想の7.4%より強いが、NFPが予想より弱く、ドル売り。
失業率が強いのでこのあと戻されそうで要注意。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計を前にポジション調整的な動きで方向感がない。
そんな中、スイス円だけは少し下げそうで105円割れに注目。
105円を下抜け、104円ミドルも下抜けると大きく下げる可能性がありそう。
いずれも雇用統計後の動きになりそうで、それまでは手を出しにくい。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13860.81 -204.01 -1.45%
TOPIX 1147.82 -10.02 -0.87%

日経平均は大幅反落。
寄り付きは23.59円高の14088.41円。
朝方は小幅高で始まったものの、今夜発表の米雇用統計や
オリンピック開催地の決定等の重要イベントを控え
利益確定の売りに押され大きく反落する展開となりました。
一時200円超安まで下落後は後場中盤まで13,900円を挟んでの
揉み合いの動き。終盤にかけて再び売り優勢となり、204円安と
大幅に反落して取引を終えました。
・東証1部
 出来高:22億3789万株
 売買代金:1兆7092億円
 騰落銘柄数:値上がり459、値下がり1159、変らず135銘柄

円相場は反発。
ドル円は朝方100円前半での値動きから下落に転じ、
株価の下落に伴い一時99.60台まで反落。午後に入り
一旦99.90台まで反発する場面も見られましたが、直ぐに99.70台
まで反落し、東京市場大引け後に99.50台まで下げ幅を拡大
しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は結局行って来いの展開となりました。雇用統計の結果
が出るまでは99円mid~後半水準にて揉み合いとなるでしょうか。
発表までチャート眺めて待つとします。
今夜と明日のオリンピック開催地の結果次第では、週初の日本株
はかなり荒れた展開となる可能性がある為、持ち越しは避け、
短期売買に徹した方が良いかもしれませんね。
NFPの市場コンセンサスは18.0万人。但し、今回は予想値の幅が
かなり広いので、発表後の値動きは期待出来るかもしれません。

現在のレート
 ドル円:99.59

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、日経平均株価が週末の材料を控えて、利食いに押されたことなどから、円の買い戻しが優勢となった。
 ドル円は100.24から99.50まで下落、ユーロドルは1.3112から1.3139で揉み合い推移。 クロス円では、ユーロ円が131.48から130.61、ポンド円が156.21から155.17、オージー円が91.45から90.98、NZD円が79.17から78.83、カナダ円が95.40から94.98、スイス円が106.04から105.36まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3085-1.3190)
安値の1.3110-15から反発が1.3135-40でCapされる形。 上値は越えて1.3150-55、1.3170-75から1.3195-05の窓が視野となるが、売りが出易い1.3220-30を越えて、1.3235-50が視野となるが、売り直し位置。 1.3250-60を超えて、1.3265-75、1.3275-80から1.3305-10の窓が視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、1.3310-30と売り上がり位置。1.3340-50を越えて、一定の反発期待から、1.3355-65の節目、1.3370-90が視野となるが、売りが出易い。一方下値は、1.3120-25が維持すると強いが、1.3110-15を割れると、1.3095-00、1.3080-90が視野となるが維持されると堅調も、1.3065-70や1.3050-55を割れると1.3025-35、1.3000-05まで視野となるが、維持では堅調も1.2990-95を割れると1.2980-85の窓の下限、1.2970-75を割れると、1.2945-50から1.2900-05の窓、1.2875-85を割れると、1.2825-45、1.2805-15、1.2770-85まで視野となるが、サポートから維持されると堅調が続。 
(予想時レート:1.3125 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=99.00-100.10)
上昇が100.20-25でトピッシュとなり、調整が99.50-55まで拡大。上値は既に99.70-75の窓の上限がCapされると弱い。超えても99.80-90がCapされると上値追いできず、99.95-00を越えても100.00-10の窓では売りが出易い。アク抜けには、100.10-20や100.20-25の上抜けが必要だが、越えも100.30-40では売りが出易い。 100.45-55を超えて、100.65-70、100.75-80が視野となるが、Capされると上値追いも難しい。100.85-95の窓の上限を超えて、101.00-10が視野となるが売りが出易い。。一方下値は99.50-55を維持できずに、99.30-40を割れると99.20-30、99.10-15を割れると、98.80-90の節目、98.65-70の窓の下限などが視野となるが、買いが入り易い。ただし、98.50-55を割れると、98.35-45、98.20-30のギャップを割れると、98.05-10、97.95-00が視野となるが、維持できると堅調も、97.75-85を割れると97.55-70が視野となるが買いが入り易い。
(予想時レート:99.65 予想時間 16:35)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、日経平均株価が週末の材料を控えて、利食いに押されたことなどから、円の買い戻しが優勢となった。
 ドル円は100.24から99.50まで下落、ユーロドルは1.3112から1.3139で揉み合い推移。 クロス円では、ユーロ円が131.48から130.61、ポンド円が156.21から155.17、オージー円が91.45から90.98、NZD円が79.17から78.83、カナダ円が95.40から94.98、スイス円が106.04から105.36まで値を下げた。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。狭いレンジでの動きで、バンドブレイクからバンドウォークの動きも限定的だったため、方向感がつかみにくいところとなっています。目先はバンドの上限から下落して中心線で支えられての動きとなっているだけに、再度上限まで押し戻す可能せいが高そうですが、バンド幅が縮小傾向に入ってきており、大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入ってきています。転換の気配が見られるところとなっています。このまま底打ちから上昇となったら目先は堅調な動きとなりそうです。ただ、中期線が上昇して高値圏に入っていますが、天井うち気配となっています。中長期的な形が悪化する可能せいが高まっており、流れとしては売り優勢となっていきそうです。バンド幅も狭いので、戻り売りのほうが無難ではないかと思います。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは下落基調となってバンドの下限を意識しての動きとなっています。目先はヒゲで意識して持ち直していますが、上値の重さは意識されています。バンドの上下限・中心線は下落基調であり、急激な下落といった動きにはなりにくいと頃ではありますが、下落トレンドが継続する形で、上げ下げを繰り返しながら下落していく流れが継続しそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わりますが、目先はバンドの下限を意識しての動きをこなしただけに、底打ちから上昇といった動きになる可能性が高そうです。ただ、中期線は下落して下値圏での動きとなっており、これが戻してこないことには上値の重い展開が継続されることになりそうです。

今夜の米雇用統計は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ADPが若干悪かったことで、それほど強い予想はないが、

事前の雇用関連の指標を精査してみると、想定外に悪い可能性もありそう。

まあ、現状の売りの要因が株価だけではなく、これを見越したうごきの可能性は残るが、

もし、10-15万人などがでると、ショック安はありそう。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

14:00 (日) 7月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回107.2)
14:00 (日) 7月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回105.5)
14:00 (日) 9月日銀金融経済月報公表
15:00 (独) 7月貿易収支 (前回+169億EUR 予想+166億EUR)
15:00 (独) 7月経常収支 (前回+173億EUR 予想+130億EUR)
15:45 (仏) 8月消費者信頼感指数(前回82)
16:15 (スイス) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回0.0%予想 0.0%)
16:15 (スイス) 第2四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+3.0%)
17:30 (英) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.2%)
17:30 (英) 7月商品貿易収支 (前回-80.82億GBP 予想-80.00億GBP)
19:00 (独) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.4% 予想-0.5%)
21:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数 (前回+16.2万人 予想+18.0万人)
21:30 (米) 8月民間部門雇用者数(前回+16.1万人 予想+17.5万人)
21:30 (米) 8月失業率 (前回7.4% 予想7.4%)
21:30 (加) 8月雇用ネット変化 (前回-3.94万人 予想+3.00万人)
21:30 (加) 8月失業率 (前回7.2% 予想7.2%)
23:00 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP予想(前回+0.7%)
23:00 (加) 8月Ivey購買部景況指数(前回48.4 予想54.0)
23:00 (墨) メキシコ中銀政策金利発表
02:30 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
20カ国・地域(G20)首脳会議(ロシア・サンクトペテルブルク)
EU外相理事会
ギリシャ第2四半期GDP・確報値[前年比](前回-4.6%)
月例経済報告
高島暦:「前日高いと後場安の日。吹き値売り方針良し」

9/07(土)
EU外相理事会
ファンロンパイEU大統領講演
国際オリンピック委員会(IOC)総会「2020年夏季五輪の開催地決定」
豪州総選挙

9/08(日)
未 定 (中) 8月貿易収支(前回+178.2億ドル)

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 クロス円は、NYダウが揉合いで、総じてこちらは、揉み合いの動きが継続した。 
 ユーロ円が131.05、スイス円が105.84まで値を下げ、ポンド円は156.43から155.76へ下落、オージー円は91.05から91.51で揉み合い、NZD円が79.14、カナダ円が95.41の高値まで上昇した。

NY午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午後の動きは既に動意に鈍い。 
 NY午前は、米8月ADP全米雇用報告が市場予想を下回り、一時ドル売りが出るも、米8月ISM非製造業指数や米7月製造業新規受注が、市場予想より強い内容となったこと、 ドラギECB総裁が、記者会見で「金融政策のスタンスは必要な限り緩和的であり続ける」、「ユーロ圏の成長リスクは引き続き下向き」などと発言したことで、ユーロ売りが強まったことで全般的にドル買いが優勢となった。 
 
 ユーロドルは、1.3223から1.3111まで下落、ポンドドルが1.5667から1.5573へ値を下げ、ドル円が99.60から100.20、ドルスイスが0.9350から0.9456まで一時値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きに転換。

ドラギECB総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

経済見通しに下振れリスク
利下げめぐる協議はいつも通りあった
一部委員は経済状況は利下げを正当化しないと主張
経済は弱すぎるので利下げ協議の排除は出来ない
市場金利が不当水準となれば、利下げを検討するだろう
ガイダンスは景気回復への過剰反応を防止する

利下げ検討コメントを受け、ユーロドルは1.3130台へと続落。ユーロ円は高値132.05近辺から1円下げ。

ドラギECB総裁

テーマ: 要人発言

Ryuz

信頼感指数は成長回復を確認する内容
政策金利は長期にわたり現行水準かそれ以下に
必要なだけの期間、金融政策は緩和的にとどまる
生産は緩慢なペースで回復する
経済見通しに下振れリスク
ユーロ圏経済のリスクは引き続き『下向き』

ここまではdovishなコメントが目立ち、ユーロドルは1.3215近辺から1.3150割れへ下落。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も上向きになり強い配置から上値を伸ばしている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先かいすぎから調整が入ったが、基調は強気を保って反発。
現状は目先はまだ下向きで相反、上向きになれば上値を狙いやすくなる。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=90.50-92.00)
戦略としては91.10-15と91.55-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張りまたは、91.70-75超えでの倍返し。ターゲットは91.90-00、92.10-35での利食い&売りで、ストップは92.45-50超えや92.70-75超えでの倍返し。ターゲットは92.90-95の動向次第。93.05-15超えでの再順張りとなる。一方下値は、90.70-80、90.50-60と買い下がって、90.35-40をストップ、90.25-30を倍返ししても、89.95-05、89.80-85と買い下がって、ストップは89.70-75割れで倍返し。このターゲットは89.40-45を前に下げとまりでは、買い戻しで、買いは89.25-30、89.10-15と買い下がって、89.00-05割れをストップ、88.75-85、88.50-55と買い直して、ストップは88.35-45割れで、88.10-20、87.70-80、87.45-55と買い下がって、ストップは87.20-25割れでの倍返し。 (予想時レート: 91.45 予想時間 17:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=130.00-132.00)
戦略としては131.20-25と131.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は131.60-65と売り上がって、ストップは131.80-90超えで、131.95-05、132.10-20と売り直して、132.30-35がストップ、132.40-50超えが倍返し。ターゲットは132.55-65、132.70-90と利食いで、132.85-90、133.05-20、133.25-40と売り場を探して、ストップは133.80-85超え。一方下値は131.05-15、130.95-00と買い下がっても、ストップは130.65-75割れでの倍返し。ターゲットは130.20-35を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いはこういった位置から130.05-15と買い下がって、ストップは129.95-00割れ、129.65-90、129.65-70での買い直しのストップは129.50-60割れや129.25-35割れでの倍返し。ターゲットは129.10-20、128.90-95と買い戻しで、買いは128.75-85、128.50-65と買い下がって、128.20-25割れがストップ、127.95-05割れでの倍返し。(予想時レート:131.25 予想時間 15:55)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 5日の東京市場は、日経平均株価が、投資信託の新規設定に絡んだ買いで堅調に上昇して終了したこと、黒田東彦日銀総裁が、定例記者会見で「消費増税が成長を損なえば、財政や日銀の措置で対応できる」などと発言しことで、円売りが優勢となった。
 ドル円は99.565から100.12まで上昇、ユーロドルは1.3163から1.3208で推移、ユーロ円が131.18から131.91、ポンド円が155.49から156.21、オージー円が91.11から91.57、NZD円が78.42から78.90、カナダ円が94.87から95.35、スイス円が106.00から106.66まで上昇した。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14064.82 +10.95 +0.08%
TOPIX 1157.84 +1.54 +0.13%

日経平均は4日続伸。
前場寄り付きは86.33円高の14140.20円。
米株高を好感し買い先行でスタートとなり、一時80円超高
まで上昇。しかし、週初からの上昇ピッチの速さを警戒する
向きも多い事から、高寄り後上昇は伸び悩み反落。一時
マイナス圏に沈む場面も見られました。売り買い一巡後は
前日終値付近にて揉み合いの展開となりました。
後場に入ると先物への売りに押され、一時14,000円を割り込む
動きも見られたものの、先物が一転急速に買い戻される動きと
なった事から、日経平均も一時100円超高まで反発と先物主導で
不安定な地合となりました。その後終盤にかけて再度反落し、
10円高と小幅続伸にて取引を終えました。
・東証1部
 出来高:24億680万株
 売買代金:1兆7810億円
 騰落銘柄数:値上がり684、値下がり924、変らず145銘柄

円相場は反落。
ドル円は日中方向感乏しく、99.60-80間にて揉み合いの展開
となっておりましたが、東京市場終盤にかけて上値トライの
動きとなり、一時99.98まで上昇しました。しかし、100円台は
示現出来ず、大引け後に99.50台まで反落。現在99.80台まで
反発する動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は100円台到達に向け、煮詰まってきた感じですね。
昨夜米上院にてシリア攻撃が可決されても、ドル円の反応は
限定的となっており、シリア情勢はそれ程意識されなくなって
いる事が確認されました・・・と書き込み中に100円台を
示現しております。
ここから書こうと思っていたシナリオが・・・orz

三角持合をブレイクしたエネルギーは強力な様です。
ただ、本日はADP、イニシャルクレイム、ISMと重要度の高い
米経済指標が目白押しなので、結果を見るまでは100円台での
上値追いは少々気が引けます。結果が良ければ100.50付近
まで一気に駆け上がりそうな勢いですが、果たしてどるなるか?
100円台到達の達成感で一旦深い押し目を形成する可能性が
ありますので、指標の結果を見るまでは焦らず様子を見たいと
思います。

現在のレート
 ドル円:99.95

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル金利が上昇し、ドル買いの動き。
ドル円も100円を越える動き。
ここからは、ポンドドル、AUDドルの下落にも注目。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げたもののフィボナッチ・ポイントの1.3160付近で止まる動き。
しかしメインターゲットは1.3130より下で、ここから再び下げる可能性。
ドル買いが強まったり、ECB理事会の結果次第では1.31も割り込む可能性がありそう。
但し、ECB理事会と明日の雇用統計があるので、傾け過ぎず、堅実なストップで
損をできるだけ回避する方がよさそう。

東京午後

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一部通信社が中国財政次官の話として「米国の量的緩和解除は世界に多大な影響を及ぼす」とのコメントがリスク・オフへ。
 ドル円は、99.99まで上昇後、99.50台へ調整。ユーロ円が131.35、豪ドル円は91.25、NZD円が78.55まで値を下げた。 

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

米10年債は2.9%台に戻してきており、ドル金利が上昇しています。
このためUSDJPY、USDCHFが買われ、EURUSD、GBPUSD、AUDUSDが売られる動き。
この勢いでドル円が100円に乗せるかが注目されます。
ただ、ポンドと豪ドルはそれぞれ買われてもいて、対ドルでは動きが弱いと思われ、
ユーロドル、ドルスイスがいいのではないかと思っています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げる動きで、当面1.3160から1.3130ぐらいへの下落がありそう。
本日はECB理事会があり、またオーストリア中銀総裁が利下げの可能性に言及していて、
この点からもユーロが売られやすくなっていると思われます。
ユーロドルは1.31割れまで下げる可能性があると思っています。

豪ドルは

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

予想外に貿易収支が赤字。でも金額的には、それほど多くない。

豪ドル売りは限定的。

ただ、日足の雲に突入も、0.92は未だ重そう。こういったレベルは買えず、サポートとなる0.91などの維持が焦点。

ただ、0.9000-0.9500ゾーンは買い向かいたい。

英MPCも

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

据え置き見通し。

まあ、期待感もないので、影響は軽微かな?

少なくとも事前に動けば、逆の動きとなり易い。

今夜の

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ECBは、据え置きが前提だが、ドラギ総裁発言に注意。

恐らく緩和姿勢を強調するとみられ、ユーロ売りの局面もありそう。

ともかくユーロドル相場は、基本的に大きく動かないとの前提があるから、一定の動きがでたら逆張りから参入したい。

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3250)
下値を1.3135-40で維持して反発も、上値は1.3215-25が抑える形。1.3225-30を越えて、1.3235-50が視野となるが、売りが出易い。1.3250-60を超えて、1.3265-75、1.3275-80から1.3305-10の窓が視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、1.3310-30と売り上がり位置。1.3340-50を越えて、一定の反発期待から、1.3355-65の節目、1.3370-90が視野となるが、売りが出易い。一方下値は、1.3190-00から1.3175-85の窓が支えると堅調も、1.3165-70、1.3155-60を維持できずい、1.3135-40を割れると1.3120-30、1.3095-00、1.3080-90が視野となるが維持されると堅調も、1.3065-70や1.3050-55を割れると1.3025-35、1.3000-05まで視野となるが、維持では堅調となる。 (予想時レート:1.3200 予想時間 08:15)

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、大きな材料に薄い中、NYダウが堅調な上昇となり、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となった。 ユーロドルは、1.3157から英・独株価指数がプラス圏に浮上したこと、ロンドン・フィキシングに絡んだ買いで、1.3218まで上昇、ドル円は、時間外のNYダウ先物や日経平均先物の海外取引が軟調に推移したことで99.32まで下落後、99.815まで反発した。
 一方クロス円ではユーロ円が130.795から131.815へ値を上げ、ポンド円が155.02から156.00、スイス円が105.98から106.62、オージー円が91.56、NZD円が79.02まで上昇、カナダ円は、カナダ銀行が政策金利を据え置き、声明において、「カナダ経済に著しい景気低迷があり、インフレ見通しが抑制される限り、大規模な金融刺激策は適切なままだ」、「時間の経過とともに、これらの条件が正常化されるにつれて、政策金利の段階的な正常化が予想される」などの見解が示されたが、声明文が前回とほぼ同じだったことで売りの影響は軽微となり、、94.07から95.13まで上昇した。

米上院委員会限定的シリア攻撃を承認

テーマ: 概況

コロフ

米上院委員会が限定的シリア攻撃を承認との報道で、ドル円がやや下げている状況となっています。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

未 定 (日) 日銀金融政策決定会合
09:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
10:30 (豪) 7月貿易収支 (前回+6.02億AUD)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回10.8%)
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
16:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表および金融政策報告発表
17:30 (ユーロ圏) スペイン国債入札
19:00 (独) 7月製造業受注(前回+3.6% 予想-1.0%) 
19:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長会見
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数 (前回+20.0万人 予想+18.0万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回33.1万件 予想33.0万件)
21:30 (米) 4-6月期非農業部門労働生産性・確報値[前期比年率(前回+0.9% 予想+1.4%)
21:30 (米) 4-6月期単位労働コスト・確報値[前期比年率](前回+1.4% 予想+1.0%)
22:00 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数 (前回56.0 予想55.0)
23:00 (米) 7月製造業受注指数(前回+1.5% 予想-3.5%) 
00:00 (米) 週間原油在庫(前回+298.6万バレル)
20カ国・地域(G20)首脳会議(ロシア・サンクトペテルブルク)
高島暦:「弱日柄にして、じり安を辿ることあり」

午後は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

既に動意が薄いが、ドル円は99.815、ユーロ円が131.81、ポンド円が156.00、オージー円が91.56まで一時値を上げた。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足の一目均衡表が雲を上抜けて三役好転。
雲の上限のある99.25付近を下抜けなければ、強い上昇となりそう。
5/22からの三角持合いのトレンドラインも上抜けし、
100円乗せは時間の問題と思われる。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一時100ドル超えへ上昇。

ドル売り続く

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドルが1.3216、ポンドドルが1.5647、オージードルが0.9187、NZDドルが0.7928まで上昇。

ドル売りが止まらない。 具体的な理由はないが、クロス円の買いが強いこと。オバマ政権の求心力低下などが、ドルのイメージを悪化させているも模様。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が130.795から131.34へ値を上げ、ポンド円が155.65から155.02、スイス円が105.98まで値を下げ、オージー円が91.48、NZD円が78.92まで上昇、カナダ円は、カナダ銀行が政策金利を据え置き、声明において、「カナダ経済に著しい景気低迷があり、インフレ見通しが抑制される限り、大規模な金融刺激策は適切なままだ」、「時間の経過とともに、これらの条件が正常化されるにつれて、政策金利の段階的な正常化が予想される」などの見解が示されたが、声明文が前回とほぼ同じだったことから、95.02から94.55まで下落後、このレンジで推移した。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 NY午前の動向は、大きな材料に薄い中、ドル売りが優勢。
 ユーロドルは、1.3157からロンドン・フィキシングに絡んだ買いで、1.3200まで上昇、ポンドドルは1.5632から1.5596で上下し、ドルスイスは0.9360から0.9383、ドル円は、時間外のNYダウ先物や日経平均先物の海外取引が軟調に推移したことで99.32まで下落後、99.66まで反発した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きで強い配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

99.25-30のポイントの上では上昇リスクなりに上昇。
現状は基調は強気、目先は下向きで相反。

レジスタンスは100.10。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.35を割り込んだドル円だが、クロス円の持ち直しや米株上昇を材料に99.60台へ値を戻している。99.30/80レンジの様相。。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDドルは、日足の一目均衡表の雲がある0.9175手前で足踏み。
AUDUSDが急落した4/11の1.05811から、8/6の0.88469の38.2%は
0.95094でまだまだ上なので、上がる可能性もあるが、
RBA総裁のスティーブンスは0.95が高すぎると言っていたので、
38.2%戻しまでは上がらないと考えている。

ユーロ円

テーマ: 独り言

Ryuz

軟調な展開も、131円台割れは底堅い。反面、131.50手前も重いためドル円同様狭いレンジ内の値動きとなっている。金曜日の雇用統計に向けてもうひと波乱あるか?

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが買われる動き。
昨日のRBAが今後の利下げを示唆しなかったことで、大きく巻き戻されている。
直近は日足の雲のある0.9175付近、
8/19の高値0.9232付近が
上値のメドとなりそう。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

100円手前のオファー厚く、99.80台で上げ渋りを見せてはいるが、99.50台も底堅い。押し目買い優勢地合いも、利食い売りとの攻防戦。

オージードルは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

日足の雲の下限を超える動き。

でも、上値追いはしづらいけど、なんかショート・カバーがきついので、今日は下がりづらそう。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 4日の東京市場は、日経平均株価が堅調に推移したことで、円売りが強まった。 ドル円は99.42から99.80まで上昇、ユーロドルは1.3176から1.3161まで下落した。クロス円では、ユーロ円が130.95から131.39、ポンド円が154.75から155.32、オージー円は、豪州第2四半期GDPや中国HSBCサービス業PMIが予想を上回ったことで、89.99から90.95まで上昇、NZD円が77.56から78.11、カナダ円が94.35から94.74、スイス円が106.17から106.43まで値を上げた。 (16:00現在)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限から一気に下限まで下落し、そこで支えられる動きとなっています。バンド幅はやや拡大したものの、上限の動きが横ばいとなっており、ここから一気にバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかは不透明な状況です。一時的に持ち直す可能性も十分にあるでしょう。バンドの上限が上昇に転じるようであれば、バンドウォークの可能性を見ておく必要がありそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。下値余地はありますが、下落の勢いが強く、下値圏に到達するのは早そうです。一方、中期線は底打ちから上昇基調となっていましたが、腰折れして再度下値圏に入っています。これが再度持ち直すのか、下値圏での動きとなるのかで中長期的な流れは変わっていきそうです。目先は方向感が見えにくいのですが、持ち直す可能性のほうが高いようにも思われます。

『ゴルフ流FX売買シグナル』9月4日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2013年9月4日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↓
GBPUSD ↑
GBPJPY ↓
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 14053.87 +75.43 +0.54%
TOPIX 1156.30 +7.12 +0.62%

日経平均は3日続伸。
前場寄り付きは103.27円安の13875.17円。
朝方は2連騰の反動やシリア情勢の不透明感を受け
売り先行でのスタート。9時20分頃に東北・関東地域で
地震が発生し、先物主導で一時134円安まで下押しする
場面も見られましたが、売り一巡後は13,900円付近にて
揉み合いの展開。前場は106円安と安値引けとなりました。
後場に入るとじりじりと下げ幅を縮小し、前日比プラス圏に
浮上。その後も底堅く推移し約3週間ぶりに14,000円の大台
を回復しました。
・東証1部
 出来高:22億6824万株
 売買代金:1兆7881億円
 騰落銘柄数:値上がり1019、値下がり589、変らず145銘柄。


円相場は小幅反落。
ドル円は朝方99.50-60間での値動きから、99.40台まで小幅
反落となり、午前中は99.50前後での揉み合いの動きと
なりました。午後に入り日経平均の下げ幅縮小に伴い、じり高
推移に転換し99.79まで上昇。東京市場大引け後は小幅に
反落する動きとなっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
またしても近くて遠い100円台・・・
週末はイベント盛り沢山ですし、何といってもシリア情勢が
目の上のタンコブとなっており、積極的にポジションを取る
気になれません。空爆の有無に関して色々思惑が交錯している
様で、市場の不安心理もやや後退している節も感じられますが、
仮に攻撃が実施された場合、そのリスクは計り知れず(シリアが
イスラエル報復。更に同盟関係のイランも交えて泥沼の事態
等々)、結論が見えるまで不安定な地合が継続するかもしれません。
週末に雇用統計も控えておりますので、100円台到達間近等と期待
したりぜず、株価睨んでjobbingに徹した方が良さそうです。
本日も99円台での値動きを想定した上で細かい取引で対応したいと
思います。

現在のレート
 ドル円:99.60

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限から調整が入り、中心線をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限まで下落する可能性が高まっています。問題はそこをブレイクするかどうかといったところですが、目先はバンドの上下限がほぼ横ばいとなっており、方向感は見えにくい状況となっているだけに、下限では支えられやすいのではないかと見ていますが、バンド幅自体は比較的狭いので、バンドブレイクからの動きには注意が必要です。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きとなっています。下落の勢いが急なので、後2~3本で下値圏に入るでしょう。そこで横ばいとなるのか、底打ちとなるのかで流れが変わってきそうですが、中期線が天井打ちから下落といった動きを見せ始めていることを考えると、仮に戻したとしても中長期的には売られやすい地合いとなっていくのではないでしょうか。目先は戻り売り優勢といったところでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=154.50-156.00)
下値を154.75-80で維持して、上昇が再度155.30-35まで拡大。 上値は155.40-45や155.55-60を超えると155.75-00が視野となるがCapされると上値追い出来ない。156.10-15を越えて、1560.20-35の窓、156.45-50が視野となるが、売りが出易い。一方下値は154.85-00が維持されると既にサポーティヴだが、154.75-80を割れると、154.50-60が視野となるが、維持では堅調。注意は154.40-45や154.25-30を割れでその場合153.70-80の節目、153.40-55の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。
(予想時レート:155.25 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3115-1.3230)
下落が1.3135-40まで拡大も、これを維持する形。 上値は1.3175-80、1.3185-95がCapされると弱い。1.3195-00を越えても、1.3215-25が上値抑えると上昇も覚束ない。1.3225-30を越えて、1.3235-50が視野となるが、売りが出易い。1.3250-60を超えて、1.3265-75、1.3275-80から1.3305-10の窓が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。一方下値1.3155-65が維持すると良いが、1.3135-40を割れると1.3120-30などが視野となるが、サポートが控える形。 ただし維持できないケースからは、1.3095-00、1.3080-90が視野となるが維持されると堅調も、1.3065-70や1.3050-55を割れると1.3025-35、1.3000-05まで視野となる。 
(予想時レート:1.3160 予想時間 15:15)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14053.87(+75.43)

東京市場は上昇しての大引けとなりました。朝方は軟調な地合いとなりましたが、底堅さが意識され、売り方の手仕舞いが意識される動きとなりました。為替相場で円安が進んでおり、安心感が広がる格好で、14000円台を回復しての引けとなりました。その為替相場ですが、欧州時間帯で再度100円を試す動きとなるかどうかに注目が集まっています。昨日の段階で、100円には欧州系の厚い売りがある、といった話も聞かれましたが、それが意識されるのかどうかには注目です。ただ、個人的にはこういったものは話半分で聞いておいたほうがいいかとは思います。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は三角持合いを上放れしたが、8/2の高値で上値が抑えらえている。
ここは5/22の高値から6/13の安値の61.8%戻しでもあり、
ここを上抜けると、100円に乗せて上昇が加速しそう。
8/2の高値99.935付近と、61.8%の99.925付近に注目。

豪ドル

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

豪州GDPは予想を上回る。予想0.5%、結果0.6%。 豪ドル買いで反応。 

ただ、次に中国のHSBCサービス業PMIが45分からあるので注意。

昨日のダウの動きを

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

見る限り、案外シリア問題は神経質なんだなあ。

今日も株価を睨んだ動き。 ただ、日経も週末のオリンピックの候補からもれたら、絶対来週下げると思うので、

短期派は、持越しも厳しそう。

ドル円は雇用統計までは良いけど、雇用統計後は必ず利食いに押されているのも事実。。。。

100円を越えないなら、上値追いは厳しく、今日も99円台での推移かな?

昨晩の海外

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米8月ISM製造業景気指数が、市場予想を上回ったことで、米長期金利が上昇。ドル買いが優勢となった。ただ、米共和党のベイナー下院議長が「オバマ大統領の行動要請を支持する」と発言したことまどから、シリアの地政学リスクが懸念を与え、NYダウが上昇から値を消したことで、更なる動きとはならなかった。 ユーロドルは、1.3139まで下落、ドル円は、ロシア国防省が「ミサイル2発が中央地中海から東地中海に向かったのを探知した」との報道を受けて、リスク回避的に99.165まで下落後、これが誤報とわかると買い戻し優先となり、99.86まで上昇した。 
 クロス円では、ユーロ円が130.65から131.40へ値を戻し、ポンド円が155.42の日中高値から154.45へ下落、オージー円が90.50、NZD円が78.16、カナダ円が94.85の日中高値をつけ、スイス円は106.09から106.51で推移した。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

10:30 (豪)第2四半期GDP [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%) 
10:30 (豪)第2四半期GDP [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
10:45 (中) 国8月HSBCサービス業PMI(前回51.3)
15:45 (仏) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.1%)
16:55 (独) 8月サービス業PMI・確報値(前回52.4 予想52.4)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・確報値(前回51.7 予想51.7)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・確報値(前回51.0 予想51.0)
17:30 (英) 8月PMIサービス業 (前回60.2 予想59.7)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.4%)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前年比] (前回-0.9% 予想-0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回-0.7% 予想-0.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-2.5%)
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+2.3%)
21:30 (米) 7月貿易収支 (前回-342億USD 予想-387億USD)
21:30 (加) 7月貿易収支(前回-4.7億加ドル 予想-4.0億加ドル)
22:45 (ユーロ圏) レディング欧州副委員長講演
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
01:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
03:00 (米) 地区連銀経済報告(ベージュブック)
ポーランド国立銀行政策金利発表 
アスムセンECB理事、ドンブレト独連銀理事講演
高島暦:「案外高き日なり、逆に安き時は翌日高し」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

明日はまず99.25にポイント。

株価が軟調

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ダウがマイナス圏へ下落、日経平均先物も、大証の終値比170円安へ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きのまま自然反落。

NYダウは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

休み明けのNYダウは、一時前日比プラス123ドルまで上昇後、ほぼプライスマイナス・ゼロ圏まで値を崩している。

下院のベイナー議長や上院のペロシ議長が、シリア攻撃を容認する発言をしたことが影響を与えている。

クロス円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロ円が130.65から131.40へ値を戻し、ポンド円が155.42の日中高値から154.45へ下落、オージー円が90.50、NZD円が78.16、カナダ円が94.85の日中高値をつけ、スイス円は106.09から106.51で推移した。

ベイナー下院議長発言

テーマ: 概況

コロフ

ベイナー下院議長はシリアに関するオバマ大統領の行動への呼びかけを支持との発言を受けて、ここまでの円安、株高が修正される展開となっています。その他の議員からも大統領支持発言が出ているようです。

NY午前は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ドル買いが一時優勢。 米8月ISM製造業景気指数が、市場予想を上回り、米共和党のベイナー下院議長が「オバマ大統領の行動要請を支持する」と発言したことなどが影響した。 
 ユーロドルは、1.3139まで下落、ポンドドルは1.5601まで上昇後1.5521へ値を下げ、ドルスイスが0.9383、ドル円は99.86まで上昇した。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイント98.75の上では上昇リスクなりに上昇。
現状は大枠では買いすぎのゾーン、目先は下向きで重めの配置だが、
ポイントの上ではまず上方向に留意。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

23時発表のISMが強く、ドル買い。
ドル円も99.80付近まで上昇。
100円に乗せられるか、逆に99円を割るかに注目。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はシリア情勢によってはリスク回避的な円買いが起こりやすい。
特に99円を割り込むようだと、ドル円は売りが優勢となりそうで、
99円台が維持できるかどうかに注目している。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13978.44 +405.52 +2.99%
TOPIX 1149.18 +31.40 +2.81%

日経平均は大幅続伸。
前場寄り付きは175.76円高の13748.68円。
外部環境の好転を受け朝方から買い先行でのスタート。
先物に大口の買いが断続的に入り、約半月ぶりに13,900円台
を回復。午前中の上げ幅は390円高となりました。
後場に入り一旦小幅な調整が入ったものの、底堅い動きが
継続し、400円超高にて引けました。
・東証1部
 出来高:24億2722万株
 売買代金:1兆9565億円
 騰落銘柄数:値上がり1629、値下がり88、変らず34銘柄

円相場は安値揉み合いの展開。
ドル円は朝方99円後半での値動きから、一時99.30台まで
反落。その後再び99.60台まで値を戻しましたが、現状上値の
重い展開となっております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ロシアがミサイル発射を探知と報じられた事を受けドル円は
一時99.10台まで急落しましたが、米海軍がテスト発射との観測
が伝わり99.50台まで値を戻しております。
現在欧州の主要株価指数・日経先物は軟調な展開となっており、
リスクオンのムードはやや後退しております。
出鼻を挫かれた感もありますが、まずは連休明けのNY市場の動向
に注目でしょうか。本日はいまいち値動きのイメージが沸きま
せんので、ISM発表後の市場動向に焦点を当てて取引に臨みたい
と思います。

現在のレート
 ドル円:99.38

急反発

テーマ: 独り言

Ryuz

ロシア筋からのミサイル報道後、ドル円は99.52/54→99.17/19、ユーロ円は131.14/16→130.65/67まで下落。だが、ロシア報道官はコメントを控えて真意の程は不明のため、ドル円、ユーロ円共に下げ始めた水準まで値を戻している。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから中心線を目指しての上昇となっています。バンドの上下限・中心線は下落基調にあり、上値の重さが意識されやすい状況となっています。バンドの中心線まで戻して、そこで戻り売りといった動きになりやすいところではないかと思います。とは言え、バンドの下落は緩やかであり、今日の下値更新が出来るかどうかといったところでの動きとなっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。目先は依然として戻り優勢といった状況ではないかと思います。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には売り優勢であり、目先は戻してきても上値の重さが意識されやすい展開となりそうです。となると、やはりバンドの中心線で抑えられて下限まで下落するといった動きになりやすいのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられる堅調な動きから、一気にバンドの下限まで下落し、そこから再度押し戻す動きとなっています。ここに来てやや荒っぽい動きとなっていますが、まだバンドの上下限が意識されている動きであり、方向感そのものは見えにくい状況となっています。ここからバンドの中心線まで戻すことが出来るかがポイントですが、急落した割には下値の堅さも意識されている状況です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しています。中期線も下落の動きが強まっておリ、流れは悪いところです。ただ、短期線に関しては下落の勢いが急であるため、後2~3本で下値圏に入ってくるでしょう。問題はそこから横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのか、といったところでしょう。中期線の流れが悪くなっているため、戻してきても上値の重さが意識されそうではあり、バンドの中心線で売りといったところではないでしょうか。

ロシア政府「地中海でミサイル発射感知」

テーマ: 独り言

Ryuz

この報道でリスクオフ

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 3日の東京市場は、日経平均株価が堅調に値を上げたことで、円売りが優勢となったが、中国が2013年のGDP見通しを下方修正したこと、麻生財務相が「目標は、デフレ脱却、円安は副次的なもの」と発言したことや輸出の売りが上値を抑えた。 ただし、引けにかけて日経平均株価が、400円超えの上昇となったことで、再度円売り気味で推移した。
 ドル円は99.705まで上昇後99.32まで一時下落、ユーロドルは1.3198から1.3169まで下落した。 一方クロス円は堅調な推移となった。ユーロ円が131.48から131.01、ポンド円が154.98から154.34、オージー円は、89.13まで下落後、RBA理事会で金利が据え置かれたことで、90.04まで上値拡大、NZD円が77.51から78.06、カナダ円が94.07から94.50、スイス円が106.22から106.64で推移した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.31500-1.32500)
既に反発が1.3195-00でCapされて、調整が安値圏の1.3165-75に迫る形。 上値は1.3195-00を越えても、1.3215-25が上値抑えると上昇も覚束ない。1.3225-30を越えて、1.3235-50が視野となるが、売りが出易い。1.3250-60を超えて、1.3265-75、1.3275-80から1.3305-10の窓が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 一方下値1.3165-75を割れると1.3155-65、更に1.3145-50、1.3135-40、1.3120-30などが視野となるが、サポートが控える形。 ただし維持できないケースからは、1.3095-00、1.3080-90が視野となるが維持されると堅調も、1.3065-70や1.3050-55を割れると1.3025-35、1.3000-05まで視野となるが、維持では堅調となる。 (予想時レート:1.31790 予想時間 14:48)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 (予想レンジ=98.900-100.000)
上昇が99.70-75まで拡大もトピッシュとなる形。上値は99.55-65が再Capされると上値追い出来ない。 99.70-80の窓の上限を超えて、99.95-00の上抜けから、100.00-10、100.15-25、100.30-40が視野となるが、売り場探し。一方下値は99.25-35が維持すると強いが、99.10-15を割れると、98.80-90の節目、98.65-70の窓の下限などが視野となるが、買いが入り易い。ただし、98.50-55を割れると、98.35-45、98.20-30のギャップを割れると、98.05-10、97.95-00が視野となるが、維持できると堅調となる。
(予想時レート:99.560 予想時間 14:45)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13978.44(+405.52)

今日の東京市場は株価が大幅上昇となりました。円安基調が強まったことや、シリア情勢がやや改善との思惑が意識されての動きとなりました。日経平均株価は高値引けとなっています。

為替相場はドルに対する買い圧力が強まる状況となっています。ドル円の100円があるかどうかといったところでしょう。特に今日の欧州時間帯は注目です。ここまで99.70円前後の水準まで上昇していますが、ここからは売りも多そうです。そもそも雇用統計やFOMCなど、重要イベントを控えている状況下での動きであるだけに、どこまで突っ込むことが出来るのか、という点には疑問も残るところではあります。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

100円丁度にしっかりとした売りが控えるが、越えるとストップも出る模様。

ただ、以前のように、大きく価格が上昇するような動きとなるかは不透明。

RBA

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

金利を据え置き。
声明
「豪ドルは4月初旬から15%程度下がったが、引き続き高い水準にある」
「為替レートは時間と主に下落する可能性」
「引き続き見通しを評価し、必要に応じて調整する」
「現在いの金融政策は引き続き適切」

若干豪ドル買いで反応

麻生財務相

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

目標は、デフレ脱却、円安は副次的なもの

再び豪ドル売り

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国が、2012年成長率を7.7%に下方修正。

李首相「世界経済には不確実性が存在する」

弱い豪州指標

テーマ: ファンダメンタルズ モノローグ

だいまん

7月小売売上高、4-6月経常収支とも予想を下回る。

豪ドル売りに。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

早朝から円売り先行し、先月の米雇用統計時以来の高値圏へ。日経平均も200円高とドル円をサポート。利食い売りも観測されており、99円台前半~後半でもみ合いか。

ドル円は

テーマ: 戦略

だいまん

今までの保合いを上抜けて、強い上昇となったが、こういったファースト・ステップの動きは注意っぽい。

あくまで押し目を待つスタンスで、上値追いは避けたい。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

08:50 (日) 8月マネタリーベース [前年比] (前回+38.0%)
10:00 (中) 8月非製造業PMI(前回54.1)
10:30 (豪) 7月小売売上高 [前月比] (前回0.0%)
10:30 (豪) 第2四半期経常収支(前回-85億豪ドル 予想-85億豪ドル)
12:45 (日) 10年債入札(2兆4000億円)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前年比] (前回+1.1%(+1.2%) 予想+1.7%)
17:30 (英) 8月PMI建設業 (前回57.0)
18:00 (ユーロ圏) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数 (前回55.4 予想54.0)
23:00 (米) 7月建設支出(前回-0.6% 予想+0.3%)
23:00 (米) 9月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回45.1 予想46.0) 
高島暦:「変化注意日にして、不時安を見ることあり」

NY午後は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

既に動きが鈍く、円安が維持されているが、この動きに騙されると注意。

東京はやれやれの売りが出易いので、早期には買う人がでても、99.44の高値を若干越えるのが関の山か?

ともかく押し目はありそう。

クロス円

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん


ユーロ円が131.38、ポンド円が154.93、オージー円が89.52、NZD円が77.75、カナダ円が94.35、スイス円が106.63まで一時値を上げた後は、利食い押されている。

NY午前

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

  NY午前の動向は、米国市場がレーバーデーの祝日で休場のため、既に動意に薄い展開となっている。
 ユーロドルは、1.31855まで下落、ポンドドルは、強い英製造業PMIを受けて、1.5594まで上昇後1.5551まで売りに押され、ドル円は99.435まで上昇後、下値は99.12で支えられた。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

週末の雇用統計はNFPが+20万人との予想で、
今月のFOMCでQE3縮小開始の可能性が高まっている。
このためドルは買われやすく、USDJPY、USDCHF、EURUSDでドル買いの動き。
GBPUSDとAUDUSDはドルが売られ過ぎていて、ドル買いの動きが遅れそう。

心構え

テーマ:

千秋先輩

休場だから動きにくいとか荒くなるとかいう見方は余計で、
いつでも動くものだという姿勢でいればいい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い状態のまま。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は短期的に買われ過ぎから少し調整されると思われたが、下がらず。
このため価格での調整ではなく、時間調整される可能性があり、
99.10-15付近を下抜けなければ、もう一段上がる可能性が出てくる。
NYが休日で不透明だが、ドル買い要素も強まっていて
ドル円は上方向が強そうに思われる。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

99.43/44の高値後、99.20を割り込まず22/32近辺の高値圏でもみ合い。NY市場が休みとあって、今後はフロー中心の値動きとなりそう。薄商いが予想あれ荒い展開に注意。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの98.33-40の上の位置からレジスタンスの98.83をブレークして
基調目先とも上向きでの上昇、
現状は買いすぎのゾーン、一部でも利食いも。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは方向感の見えにくい状況となっています。バンドの上限まで上昇し、そこから抑えられて中心線まで下落し、そこで支えられて再度上限を目指す動きとなっています。バンド幅はほとんど拡大しておらず、レンジ圏での動きが意識されやすい状況ということができるでしょう。バンドの上限をブレイクすることが出来るかどうかと言ったところではありますが、なかなか難しいところではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。目先は売られやすい地合いとなっています。一方、中期線は上昇基調となっており、下値は堅そうです。短期線の下落基調が維持されるかどうかといったところではありますが、バンドの中心線までは戻されやすいところではないかと見ています。そこで支えられるかどうかといったところですが、下値は堅そうで、しっかりとした動きにはなりやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から一気に上昇しての動きとなっています。バンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。ただ、ここに来てバンドの下限が上昇に転じており、調整が入りやすい状況となっています。調整が入るとしたらバンドの中心線である98.74円前後の水準ですが、かなり遠く、99円前後の水準が意識される可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は下落基調から再度上昇して高値圏を意識しての動きとなっています。これが天井うちとなるかどうかに注目が集まります。天井うちとなれば調整が意識されそうですが、横ばいとなればさらに上値を追う動きを見せるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きとなっています。中長期的には買い優勢の状況が継続されており、下値は堅いでしょう。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターが日本のGDP改定値が大幅改善するとの配信で円売りの動き。
ドル円は5/22から8/23を結ぶトレンドラインを上抜けて上昇。
8/23の高値99.145付近も上抜けて、次は8/2の99.935の上抜けに注目。
但し本日はレイバーデーで米国は休日であり、シリア情勢によっては、
急激に円買いとなる可能性もあり、ドル円が99.145付近を下抜けたら、
下げに転じる可能性に注意したい。

東京市場概況

テーマ: 概況

ウルフ

日経平均 13572.92 +184.06 +1.37%
TOPIX 1117.78 +11.73 +1.06%

日経平均は反発。
寄り付きは49.21円高の13438.07円。
地政学リスクの後退や1日発表の中国PMIが予想を上回った
事を受け、朝方から買い先行。寄り付き後も上げ幅を広げ
13,500円台を示現し、買い一巡後13,500円を挟んで揉み合いの
展開となりました。
後場は寄りから一段高となり13,600円台を回復。一時224円高
まで上値を拡大する展開となりましたが、引けにかけて
小幅に反落し、184円高で取引を終了しました。
・東証1部
 出来高:18億5326万株
 売買代金:1兆4598億円
 騰落銘柄数:値上がり1169、値下がり467、変らず115銘柄

円相場は反落。
ドル円は朝方98.30台での揉み合いから上昇に転じ、98.60台
まで上昇。一旦は98.40台まで小幅反落となったものの、
再び98.60台まで上昇し、98円台前半から98円半ばへ値動きの
水準を切り上げる展開となりました。東京市場大引け後に
急騰する動きとなり、現在99円台を示現しております。

さて、本日の欧米市場は・・・
ドル円は現在99円台をつける動きとなっております。
欧州の主要指数は寄り付きから大幅上昇。米10年債も先物で
売られており(金利は上昇)、現状外部環境はドル円の上昇を
サポートする状況です。テクニカル的にも三角持合の上値抵抗を
ブレイクする形となっており、上昇に弾みが付き易い状況です。
米国が休場で動き難いかと思いきや・・・意表を付いて来ますね。
本稿書き込み中にドル円は99.30台まで上値を拡大。欧州勢は
夏季休暇明けで気合が入っているのでしょうか?
一目の雲も上抜けしており、買いシグナル炸裂状態となっており
ますが、今夜は追随する勢力不在という事もありますので、
上値目処は99円半ばと判断。98円後半~99円半ばの値幅を想定し、
取引に臨みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:99.30

ドル円、99円台乗せ

テーマ: 独り言

Ryuz

キャップされていた98.70を上抜けする後、ユーロ円買いもあり99.10近辺まで続伸。ユーロ円は131円台乗せへ。8月23日高値圏99.15近辺に迫る勢い。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージードル(予想レンジ:0.8930-0.9050)
下値は安値の0.8845-50を前に、0.8890-95をどうにか維持して反発的。現状は0.8960-70が維持すると強いが、0.8955-60の窓の上限割れからは、0.8945-50、0.8935-45、0.8925-30などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは0.8905-25や0.8890-95を割れるケースとなる。一方上値は0.8990-00がCapされると上値追いも厳しいが、超えると0.9010-20、0.9030-50、0.9050-60が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。0.9070-75を超えて0.9085-90、0.9095-05を超えて、0.9130-50などがターゲットとなるが、売りが出易い。(予想時レート:0.8980 予想時間:15:50)

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 2日の東京市場は、日経平均株価の上昇から、円が軟調な推移となった。ドル円は98.27から98.68へ上昇、ユーロドルは1.3192から1.3219での推移となった。クロス円では、ユーロ円が129.78から130.32、ポンド円が152.40から153.54、オージー円は、「87.75から7月建設許可が予想を上回ったことで88.53まえ上昇、NZD円が76.09から76.89、カナダ円が93.27から93.79、スイス円が105.42から105.84へ値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.31500-1.32500)
戦略としては、1.3190-95と1.3220-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.3230-50と売りあがって、ストップは1.3250-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3265-75、1.3275-80と利食いで、売りはこういった位置から1.3305-10、1.3310-30と売り上がって、ストップは1.3340-50超えでの倍返し。一方下値は1.3175-85割れがストップ、1.3155-65、1.3135-50、1.3120-30と買い下がって、ストップは1.3095-00や1.3080-90割れとするか、こういった位置まで買い下がるなら、ストップは1.3065-70割れや1.3050-55割れでの倍返し。このターゲットは1.3025-35、1.3000-05と買い戻し&買い下がって、1.2990-95割れがストップとなる。(予想時レート:1.32000 予想時間 13:40)

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13484.33(+95.47)

今日の東京市場前場は株価がしっかりとした動きとなりました。円安を背景に一時13500円台半ばまで上昇しています。ただ、そこからは伸びを欠き、前引けにかけてジリジリと押し込まれる動きとなりました。中国のPMI改定値は予想よりは若干悪化したものの、それほど意識するものでもなさそうです。後場も為替相場の動き次第といった動きになりそうです。

その為替相場はドル円はジリジリと調整の入る動きとなっています。まだ多少の下値余地はありそうですが、それほど大きな動きにはなりにくいでしょう。欧州時間に向けて、様子見ムードが強まる状況となっています。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

98.61/62まで上昇後、50/52で下げ渋りもみ合い。高値圏で推移しているようだと80近辺への上げもありそうだが、高値追いにも材料不足。

ドル円

テーマ: 独り言

Ryuz

上窓スタートだが、8月27日以降キャップされている98.50/55を上抜け出来るか。今週もイベント目白押しで日替わり相場になりそうだが。。

ドル円は

テーマ: 戦略

だいまん

ギャップアップも、株の寄りを睨んで、上値追い出来ない。

下値は98.25-30のギャップの下限、98.05-10、97.95-00が維持すると良いが、97.75-85を割れると調整気味となるので注意。

上値は98.50-60をしっかりと越えるまでは、上値追いも厳しい。98.50-60を越えて、98.60-70、98.75-85の日足のレジスタンス、98.85-95、99.00-10が視野となるが売りが出易い。99.15-25を越えて一定のアク抜け感となる。

本日の材料

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

トロント市場休場、NY市場休場(レイバーデー)
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-6.9% 予想+4.0%)
10:45 (中) 8月HSBC製造業PMI・改定値(前回50.1 予想50.2)
16:55 (独) 8月製造業PMI・確報値(前回52.0 予想52.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・確報値(前回51.3 予想51.3)
16:30 (スイス) 8月PMI製造業 (前回57.4 予想56.0)
17:30 (英) 8月PMI製造業 (前回54.6 予想55.0)
17:30 (香港) 7月小売売上高-価格 [前年比] (前回+14.7%)
17:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
22:30 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁講演
伊8月財政収支(前回-88億ユーロ)
高島暦:「前日高かりし時は反落す日」

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

2013年09月02日 05:17
EURUSD 1.3216-20
USDJPY 98.39-41
GBPUSD 1.5528-32
USDCHF 0.9311-19
USDCAD 1.0529-39
AUDUSD 0.8936-44
NZDUSD 0.7763-68
EURJPY 130.00-12
GBPJPY 152.79-88
AUDJPY 87.90-02
NZDJPY 76.39-46
CADJPY 93.36-50
CHFJPY 105.57-70
ZARJPY 9.55-62
EURGBP 0.8503-13
EURCHF 1.2310-15

現在気配

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドル 1.3215-19
ドル円 98.40-43
ユーロ円 130.01-13
ポンド円 152.84-91
オージー円 87.90-99
NZD円 76.40-47

週末の指標

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

中国国家統計局が発表した8月の製造業購買担当者指数(PMI)は51.0となり、予想の50.6を上回り、前月の50.3からも上昇した。 

市場が不安している割りに、中国市場の数字は安定しており、確かに数字の信憑性には疑問があるとしても、逆らう動きとなりづらい。

米国

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

オバマ大統領は31日、シリアの化学兵器使用について「米国は武力行動を取るべきだと決断した」と述べた。

ただ、「議会の承認を求める」として、9日から議会で、シリア攻撃の是非について議論し、投票で賛否を決める模様。

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