ディーラーズ・バトル24:2012年08月

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

シカゴ購買部協会景気指数
 結果:53.0
 予想:53.2

発表後、マーケットは殆ど反応せず。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ようやく上昇してきたが、目先は買いすぎのゾーン。
とりあえず目先のポイントは上下とも70前後。

下は日足のポイント1.24まではのりしろがあり、
きれるとちょっと怖い。

AUDUSD その2

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日高値を上抜けて上昇。
昨日売られ過ぎた分の調整が入ったと思われます。
ただ、バーナンキ講演を前にEURAUDが上昇し、豪ドルは全般に下げる動き。
ここから再び大きく下げて行くのか、
バーナンキ発言で流れが変わるのか注目しています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロクロスの買いも出て、ユーロドルは1.25台後半まで上昇
1.26にはオプションバリアー、1.25台後半にはオプションに絡む売り、
実需の売りもあり、このレベルを抜けられるかどうか

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

ここの所、98~98.80のレンジで推移しているユーロ円だが
本日は98.40~50付近で短期筋のストップが炸裂
98.75~80付近をブレークすれば、次のターゲットは99.15~20付近

ウラ読み戦略(見本)

テーマ: モノローグ

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2012年08月31日(金)17:00

【海外に向けての戦略】

《東京概況》
 31日の東京市場は、注目のバーナンキFRB議長の講演を控え、材料難から、小動きが続いた。
 ユーロドルは1.2494から1.2524、ドル円は仲値不足から78.66へ上昇後78.41へ値を下げた。
 クロス円では、アジア株の軟調を受けて利食いが優勢となった。 ユーロ円が98.38から97.99、ポンド円が124.76から124.16、オージー円が80.98から80.71、NZD円が62.85から62.63、カナダ円は79.26から79.01、スイス円は81.93から81.59へ値を下げた。

《マーケット・センンチメント》
 ともかく今日は荒れそう。 基本は失望と見ていることは変わらず、特に株価が下げを加速するとリスクが高まるので注意。 

《ストラテジィ》
ドル円 :(予想レンジ=78.00-79.00)
戦略としては、78.35-45と78.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の場合上値は78.65-70をストップとするか、78.75-80と売り上がって、ストップは78.85-95越えでの倍返し。ターゲットは79.00-05、79.15-25と利食いで、売りはこういった位置から、79.25-35と売り場を探して、ストップは79.35-40超えとするか、79.45-50、79.50-60と順次売り場を探すなら、ストップは79.65-70越えに置いて対応。一方下値は78.25-30割れでの倍返し。ターゲットは78.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て、ストップは77.90-00を割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.75-85の動向次第。買ってもストップは77.65-70割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは77.50前後から77.35-40と買い戻し、77.00-20と買い場を探して、ストップは76.70-75や76.50-55割れなどで対応となる。 (予想時レート:78.40 予想時間 15:45)

ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2550)
戦略としては、1.2485-95と1.2510-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.2535-40と売り上がって、ストップは1.2560-70超えで、倍返しもターゲットは1.2575-85、1.2590-95の動向次第。超えてターゲットは1.2600-15、1.2620-35と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2650前後、1.2665-75と売り上がって、ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 一方下値は順張りからターゲットは1.2475-80、1.2455-65の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して1.2430-35まで検討課題となるが、割れるなら止める形。 割れての1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れで、倍返しも1.2350-60での買い戻し&買い直しで、ストップは1.1.2335-45割れで、1.2310-25での買い直しの場合のストップは1.2295-00割れでの対応となる。 (予想時レート:1.2510 予想時間 15:50)

ユーロ円 :(予想レンジ=97.50--99.00)
戦略としては、97.95-00と98.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は98.35-40超えでの倍返し。 ターゲットは98.40-50、98.65-75と利食い&売り上がって、ストップは98.75-85超えでの倍返し。 ターゲットは98.90-00、99.00-10の動向次第で利食い優先。売りはCapを確認して、ストップは99.15-20超えでの倍返しとなる。ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。 一方下値は97.85-90割れがストップで、97.70-80割れでの倍返し。ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは96.50-60の動向次第。 割れての再順張りも検討される。(予想時レート:98.10 予想時間 15:55)

ポンド円 :(予想レンジ=123.00-124.50)
戦略としては123.70-80と123.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、124.05-10と売り上がって、ストップは124.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは124.35-50、124.60-65と利食い&売り上がって、ストップは124.80-90超えや124.95-05超えでの倍返し。ターゲットは125.05-15、125.20-30での利食い&売り直しで、ストップは125.50-55越えでの倍返し。一方下値は順張りから123.60-65、123.45-50と買い戻し&買いで、ストップは123.30-40割れ。 123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れで、122.65-70は維持を見て買って、ストップは122.40-50割れで、122.30-35、122.05-15と買い下がって、121.75-80割れがストップで、倍返しでの対応となる。(予想時レート:123.80 予想時間 16:00)

オージー円 :(予想レンジ=80.50-81.50)
戦略としては、80.75-85と80.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.00-10超えをストップ、倍返ししても81.15-25、81.30-40と利食い優先。売りはこういった位置から81.40-50、81.50-60、81.65-75と順次売り場を探して、ストップを81.75-80超えとするか、81.85-95と売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。 一方下値は慎重な順張りや80.50-55での買い下がりで対応。 このストップは80.40-45割れとするか、思い切るなら80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第。割れても再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.90 予想時間 16:20)

NZD円 :(予想レンジ=62.50-63.50)
戦略としては、62.60-70と62.80-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、62.95-00、63.00-10と売り上がって、ストップは63.15-25超えで、63.35-45、63.45-55と売り直しのストップは63.60-70超えで、63.75-80、63.85-95での売り場を探して、ストップは64.00-10超えとするか、63.15-25と売り上がるなら、ストップは64.30-35超えとなる。 一方下値は62.50-60と買い下がって、ストップは62.35-50割れでの倍返し。ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れ、61.60-70、61.50-55、61.35-45、60.10-20と再度買い場を探して、ストップは61.00-10割れでの倍返し。 このターゲットは、60.90-95や60.80-85の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは60.60-75、60.40-50と買い戻し&買い直して、ストップは60.25-30割れ。 (予想時レート: 62.75 予想時間 16:25)

カナダ円 :(予想レンジ=78.55-79.60)
戦略としては、79.00-05と79.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、79.25-30超えを倍返しとしても、79.35-45、79.45-55と利食いで、売りはこういった位置から79.60-80と売り上がって、79.80-90超えをストップとするか、80.00-10まで売りあがるなら、ストップは80.15-20超え、80.25-30、80.35-40、80.50-55の売り直しのストップは、80.60-70超え。 一方下値は順張りから78.85-95や78.75-80の動向次第。買いは不透明で、78.65-70、78.40-50と買い場を探して、ストップは78.30-35割れまたは、78.15-20と買い下がるなら、ストップは78.05-10の割れでの倍返し。ターゲットは77.85-95、77.65-75と買い戻しで、買いは77.55-60まで買い下がって、ストップは77.40-50割れや77.30-35割れでの倍返し。 (予想時レート:79.15 予想時間 16:30)

スイス円 :(予想レンジ=81.20-82.20)
戦略としては、81.55-60と81.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.90-95をストップ、82.00-05、82.15-20と売り直しのストップは82.25-30超え、倍返しもターゲットは82.30-40、82.40-50と利食い&売り上がって、ストップは82.55-60越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは81.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは81.35-40などの動向次第で買い戻し。割れても81.15-20、80.95-00と買い戻し&買い下がって、ストップは80.80-90割れで、80.60-70、80.55-60と買い下がって、ストップは80.35-40割れでの倍返しとなる。(予想時レート:81.75 予想時間 16:30)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落したものの、そこから再度中心線まで戻しての動きとなっています。1.25割れの水準での買い戻し圧力は強そうです。目先はバンドの中心線が意識されていることから、上値の重い展開となっていますが、バンド幅は狭い状況であり、上限まで上昇してもおかしくはないでしょう。価格としては1.2522ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ちとなっており、ここから上昇へと動くことが出来るかが問題となりそうです。一方、中期線は天井打ちから下落基調ですが、中立水準まで下落していないにもかかわらず下落の勢いは落ちています。そう考えると、意外と底堅い動きから上昇といった展開もありえる所です。バンド幅が狭いので、バンドブレイクからの動きは大きくなる可能性はありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。一時的に戻す場面もありますが、バンドの中心線に届かず押し込まれています。バンドの上下限は下落基調にあり、急激な下落という感じではないのですが、上値の重さが意識される状況となっています。戻すとしたらバンドの中心線である78.50円前後の水準で、このまま下落ということになれば78.36円前後の水準ですが、動きとしては下限を目指す可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していたのですが、再度押し込まれる動きとなっています。中期線も下落基調で下値圏に入っており、流れとしては下向きです。特に短期線が下落基調を維持して下値圏に入るようだとバンドの下限を目指す動きとなるでしょう。価格としては78.40円割れの水準では買いが入っているようで、そこからの動きに注目といったところではないでしょうか。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは本日高値が1.0305付近で止められており、
ここを上抜けなければ下げる可能性が高いと考えているが、
昨日は少し売られ過ぎなので、戻される可能性もある。
ただそれでも流れは豪ドル売りで、下方向の可能性が高いと思っている。

円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円、クロス円が下落してマーケットは円買いの動き。
特に、ドル円、豪ドル円が下落の動きになってきて、
他のクロス円が追随している模様。
ドル円が先週の安値である78円30付近を下抜けると
円買いが強まりそうで注目している。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向き、基調は強気ではなくなりつつある。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8839.91(-143.87)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けです。後場に入り、上値の重い展開が続きました。経済指標が予想に届かなかったことや、月末の円買いを受けての円高が重しとなりました。だらだらと下げ続ける展開となり、警戒感が高まる状況となりました。

為替相場はドル円を中心にクロス円も上値の重い展開となり、ユーロドルなども軟調な動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる展開となっています。ここからジャクソンホールに向けての思惑が強まるだけに、リスク回避的な動きに警戒といったところでしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに下向きで弱い配置。
今日のポイントは97.60.

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8884.21(-99.57)

今日の東京市場は下落しての前引けです。マイナス圏での寄り付き後、持ち直す時間帯もあったのですが、買い一巡後は再度売り圧力が高まり、安値圏での前引けとなりました。後場に関してもそれ程期待はできないところですが、押し目買いから8900円台に戻す可能性はありそうです。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況となっていますが、やや円高といったところでしょうか。株安を受けてのリスク回避的な動きということができそうですが、大きな動きにはなっていないので、とりあえずは様子見といったところでしょう。

シンクタンク・リポート

テーマ: モノローグ

だいまん

「ECBは、本格的な債権プログラム合意に近づく」
「ECBは、9月6日に国債購入計画の指針を公表する見通し」

今日のウラ読み戦略(見本)

テーマ: モノローグ

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2012年08月31日(金)09:35

【今日の一言】
荒れそうない一日。 十分な対策を練って対応したい

【注目ポイント】
1) 月末要因
2) スペイン財政収支
3) カナダGDP
4) 米経済指標
5) バーナンキFRB議長講演

【高島暦&アストロ】
 「変化日にして大動きする。波動につけ」

誰だって、材料から動きそうな日と思うぞ。 問題はどっちか?ってことでしょう。 まあ、そう言っても、確かに分からないので、波動につけ。動き始めたら、逆張りは避けるべし。

【今日のウラ読み】
1) 通常月末は、仲値不足になり易いが、直近では売り遅れの輸出が出るので、案外仲値が安かったりする。 仲値の状況を見てから対応。 特に仲値が出た後、仲値を上値を押さえると、円高になるケースがあるので注意。 
2) 当然悪い内容がリスクだが、発表前は思惑的な売りとなっても、事実では、悪くても買い戻しとなるパターン。
3) 強めがリスク。狙うなら発表前は、カナダドルの押し目買いとなるが、相場が他の要因で動かされるので、深追いは禁物となる。
4) 直近内容は、玉虫色で、反応も限定的。バーナンキFRB議長の講演を控えて動きづらそうだ。
5)2010年のとき、この講演で、バーナンキFRB議長が強く、QE2の実施を示唆したことで、その後ドル安が強まった経緯があることで、市場は今回も大きな注目をしている。また7月31-8月1日の米FOMC議事録において、早期に金融緩和期待が強まったこともあり、思惑も高まっている。 ただ、一部米系リポートが、「FOMCで量的緩和を実施しない見通し」と示唆したこと、ベージュブックの内容が、比較的米経済の堅調さを示したことで、こういった思惑も和らいでいる。 一定の織り込みとの見方もあるだろうが、もし、今回バーナンキFRB議長が、今まで通り「追加の金融緩和の可能性を示唆する」程度の発言に終わるなら、やはり一定の失望感で相場が包まれることとなりそうだ。 その場合の反応は、米国債の利回り上昇から、ドル買い要因となるが、株価が大きく下げるとリスク回避の動きとなるので注意。ユーロドルなどは、ドル買いが基本となるが、ドル円では、ショック的に78円を割れる動きがあるかもしれない。その場合特に77.90や77.65にストップが溜まっており、こういった位置をつけて、あく抜け感から反騰するパターンなどを考慮しておきたい。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)

☆ドル円
戦略=深押しを待って買い狙い
材料があるので、大きくブレる可能性があるが、上値は79円は売り向かい。 下値はまずは下げないリスクなら、78円前半を買いも、ストップは77.90割れ。 または77.65のストップをつけた場面からかい場探し。77.50前後から77.35-40、77.00-20と買い場を探して、ストップは76.70-75や76.50-55割れなどで対応となる。 
一応デイでは、まずは78.45-55と78.65-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合の場合上値は78.75-80と売り上がって、ストップは78.85-95越えでの倍返し。ターゲットは79.00-05、79.15-25と利食いで、売りはこういった位置から、79.25-35と売り場を探して、ストップは79.35-40超えとするか、79.45-50、79.50-60と順次売り場を探すなら、ストップは79.65-70越えに置いて対応。 一方下値は積極的なら順張りも78.35-40の維持では買い戻し。 買ってもストップは78.25-30割れでの倍返し。ターゲットは78.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て、ストップは77.90-00を割れでの倍返しとなる。
(予想時レート:78.63 予想時間 07:10)

☆ユーロドル
戦略=戻り売り
大分ショートも掃けている模様。 まずは1.2490-00と1.2515-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.2535-40と売り上がって、ストップは1.2560-70超えで、倍返しもターゲットは1.2575-85、1.2590-95の動向次第。超えてターゲットは1.2600-15、1.2620-35と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2650前後、1.2665-75と売り上がって、ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。引き続きポイントは1.2690-00や1.2740-50の上抜けとなる。 一方下値は1.2485-90割れでの倍返し。ターゲットは1.2475-80、1.2455-65の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して1.2430-35まで検討課題となるが、割れるなら止める形。 割れての1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れで、倍返しも1.2350-60での買い戻し&買い直しで、ストップは1.1.2335-45割れで、1.2310-25での買い直しの場合のストップは1.2295-00割れ、1.2285-90割れでの倍返し。
(予想時レート:1.2505 予想時間 07:15)

☆オージー円
戦略=押し目買いも上値は重い
やっと下げてきたが、日足の雲からは上限を若干割り込む動き。ただ、騙しもあり、ここから突っ込み売りは出来ない。 基本買い場狙いとなるが、深押しのリスクを勘案して対応することがベター。 特に79.30-40を割れると、雲の下限となる78.35-40などもターゲットとなるが、こういった位置まで中期面で買い場探しとなる。 
デイでは、80.65-75と81.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は81.15-25と売り上がって、ストップが81.30-40超えも、81.40-50、81.50-60、81.65-75と売り場を探して、ストップを81.75-80超えとするか、81.85-95と売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。一方下値はストップとするか、80.50-55と買い下がって、ストップは80.40-45割れとするか、思い切るなら80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第。 割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60、78.40-50と買い戻しで、買いはこういった位置から78.20-30と買い下がって、ストップは78.00-10割れ。 77.80-00での買い直しのストップは77.60-70割れでの倍返しとなる。 
(予想時レート: 80.90 予想時間 07:50)

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8891.75(-92.03)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。8900円を割り込んでの動きであり、先行きに対しても警戒感が高まります。日本の経済指標もあまり良くない所です。ただ、重要なイベントを控えていることもあり、積極的に売り込むと言うよりは売り一巡後は持ち直しといった動きになりやすい状況ということができるでしょう。

為替相場は狭いレンジでの動きで、方向感は見えにくいところとなっています。こちらも重要イベントを控えて様子見ムードが強まっておリ、状況としては方向感の見えにくい展開となるでしょう。欧州時間に入れば思惑的な動きが見られる可能性もありそうですが、目先は小幅な動きとなりそうです。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

米7月個人消費支出や週間新規失業保険申請件数市場予想より悪化。 米長期金利が低下やNYダウが、120を超える下落となり、リスク回避の動きが強まった。
 ユーロドルが、イタリアの国債入札が順調な結果となるとの思惑から1.2564まで上昇後、メルケル独首相のアドバイザーが「欧州中央銀行(ECB)による無制限の債券購入は責務を損なう」との見解を示したこと、フィツォ・スロバキア首相が「ユーロ圏崩壊の可能性は50%」と発言、国際通貨基金(IMF)が「スペインから金融支援の要請はない」と発表したことなどあら、1.2487まで値を下げた。 ドル円は78.494まで値を下げた後、78.67まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.028、ポンド円が123.93、オージー円が80.75、NZD円が62.62、カナダ円が79.04、スイス円が81.63まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回-29)
08:30 (日) 7月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.3%)
08:30 (日) 7月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.2% 予想-0.3%)
08:30 (日) 8月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比) -0.60% -0.60%
08:30 (日) 7月失業率 (前回4.3% 予想4.3%)
08:30 (日) 7月有効求人倍率 (前回0.82 予想0.83)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+0.4% 予想+1.7%)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-1.5% 予想+1.8%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:00 (ユーロ圏) 7月失業率 (前回11.2% 予想11.3%)
18:00 (香港) 7月月次政府財政収支 (前回-8億HKD)
18:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(7月30日~8月29日)
19:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
21:00 (ユーロ圏) レグリングEFSF・CEO「討論会に参加」
21:00 (南ア) 7月貿易収支 (前回-57億ZAR)
21:30 (加) 6月GDP [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (加) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.6%)
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数 (前回53.7 予想53.5)
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回73.6 予想73.6)
23:00 (米) 7月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.5% 予想+1.0%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)
00:55 (英) ホールデンBOE金融安定化担当執行役員討論会に参加(ジャクソンホール)
02:10 (英) ポーゼン英MPC委員討論会に参加 (ジャクソンホール)
03:30 (世) ラガルドIMF専務理事講演(ジャクソンホール)
ドイツ メルケル独首相中国訪問「中国首脳と会談」
スペイン1-7月財政収支[年初来](前回-431.0億ユーロ)

9/01
(ユーロ圏) スペイン付加価値税(VAT)率引き上げ
10:00 (中) 8月製造業PMI (前回50.1 予想50.1)

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

98.35~40まで反発
昨日の安値圏で、ここがレジスタンスになれば
再度下落だが、

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -1.64%
英FT -0.42%
フランスCAC40 -1.02%
イタリアFTSEMIB -1.09%
スペインIBEX -1.4%
ギリシャGD.AT -1.08%

全般的に下落

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートレベルの0.8をブレークし下落
61.8%(0.7455~0.8224)の0.7965~70付近がサポート
テンポラリーには0.7970~0.8のレンジ
下抜けすれば0.7930~40月次のターゲットに

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気とはならず、反落。ポイントの80にきた。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が98.05、ポンド円が124.06、オージー円が80.91、NZD円が62.65、カナダ円が79.04、スイス円が81.63まで値を下げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米経済指標が悪化、NYダウが120ドル近い下落となり、リスク回避の動きとなっている。

ユーロドルが1.2487、ポンドドルが1.5802、
ドル円が78.494まで値を下げ、ドルスイスが0.9615まで上昇した。

結局

テーマ: 概況

コロフ

それ程大きな動きにはならずに展開しています。とりあえずジャクソンホール待ちということになるのでしょう。個人的には何度か指摘していますが、それ程積極的な発言はしないものの、とりあえずファイティングポーズは崩さない、といった状況で、それ程相場が崩れるという展開は見込んでいません。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

81円10が底堅いが流れは下と考えている。
よって下抜けは時間の問題だと思うが、ドル円が下がるか、
ユーロオージーが上がらないと動きにくい様子。
どちらかといえば、ドル円下落の方が可能性がありそう。

ポンド その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドが上下し、他のポンドクロスも方向感なく上下の動き。
ポンドは上値が伸びなくなってきていて、徐々に売られやすいと思われるが、
ジャクソンホールを控え、マーケットが傾きにくくなっている模様。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

78.49まで反落。
米経済指標発表後、ダウ先物の反応は限定的となっておりますが、
米10年債利回りがやや敏感に反応(金利低下)しており、
ドルの上値を圧迫している模様。

ただ、指標結果はサプライズ的に弱い結果ではないので、
下値も限定的となるのでは?
引き続き78円midの水準では押し目買いを狙います。

現在のレート
 ドル円:78.50

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの上で、基調、目先ともに強含みに。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:37.4万件
 予想:37.0万件

発表後、マーケットはドル売りで反応。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線が意識されていたレンジから中心線をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限まで下落する可能性が高まっているのではないでしょうか。現状の下限は1.2527ドル前後の水準であり、そこがポイントになっていくでしょう。バンド幅は縮小傾向にあることから、大きな動きにはなりにくい状況ということができるでしょう。バンドブレイクからの動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからゆるやかに下落する動きとなっています。勢いが無いのがわかりにくい所ですが、目先は売り優勢の局面ということが出きそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きになっていますが、天井打ち気配が見て取れます。これが本格的に下落に転じるようであれば、中長期的に売り優勢となっていくものと思われるので、その点は意識しておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻しての動きとなり、中心線を突破できずに動いている状況です。ただ、バンドの下限まで押し戻されるといったわけでもなく、バンドの中心線を意識しての小動きとなっています。バンド幅も縮小傾向に入っており、状況としては動きにくい格好となっています。ただ、上値の重さは意識されていることから、方向感としてはやや下向きということになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する形となっています。まだ下値余地も十分に残っていることから、目先は売り優勢といった所でしょう。一方、中期線は下値圏での動きからやや上昇気配といったところでしょうか。判断が難しいところではありますが、下値は徐々に固まってくる可能性が高そうです。バンドの下限が78.60円前後の水準となっていることから、今日の安値水準が下値として意識されることになるのではないでしょうか。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントは1.5780。
目先はまだ下向きで重い配置。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

30日の東京市場は、31日のイベントを控え動意に薄い展開となった。
 ドル円は、日経平均株価の100円超安などで78.76から78.593まで値を下げ、ユーロドルは、温家宝中国首相が、メルケル独首相との会談後に「中国はユーロ圏の国債市場に投資を行うことをいとわない」と述べたことで、1.2524から1.2561まで値を上げた。
 クロス円も揉み合い気味だが、ユーロ円が98.52から98.784、ポンド円が124.38から124.68、カナダ円が79.33から79.61、スイス円が82.03から82.24での小動きも、NZD円は8月NBNZ企業信頼感指数が予想を上回り、62.97から63.19で上下し、オージー円は豪7月住宅建設許可件数が予想を下回ったことで81.49から81.16まで値を下げたが、総じて小動きは変わらなかった。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.00-125.00)
戦略としては124.40-50と124.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は124.85-90と売り上がって、124.95-05超えをストップ。 125.05-15、125.20-30での売り直しのストップは125.50-55越えでの倍返し。ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。一方下値は124.25-35と買い下がって、ストップは124.05-10割れも、123.95-05、123.80-90と買い直しで、ストップは123.60-75割れで、123.45-50での買い直しのストップは123.30-40割れで、123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れで、122.65-70は維持を見て買って、ストップは122.40-50割れとなる。(予想時レート:124.55 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.00-125.00)
戦略としては124.40-50と124.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は124.85-90と売り上がって、124.95-05超えをストップ。 125.05-15、125.20-30での売り直しのストップは125.50-55越えでの倍返し。ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。一方下値は124.25-35と買い下がって、ストップは124.05-10割れも、123.95-05、123.80-90と買い直しで、ストップは123.60-75割れで、123.45-50での買い直しのストップは123.30-40割れで、123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れで、122.65-70は維持を見て買って、ストップは122.40-50割れとなる。(予想時レート:124.55 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2495-1.2635)
戦略としては、1.2530-40と1.2560-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.2575-85超えをストップ、1.2590-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.2600-15、1.2620-35と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2650前後、1.2665-75と売り上がって、ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 一方下値は1.2515-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.2500-10、1.2490-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2475-80割れや1.2455-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2430-35の動向次第で買い戻し。 割れるとターゲットは1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れで、倍返しも1.2350-60での買い戻し&買い直しで、ストップは1.1.2335-45割れで、1.2310-25での買い直しの場合のストップは1.2295-00割れ、1.2285-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2270-80、1.2265-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2255-60割れでの倍返し。(予想時レート:1.2545 予想時間 16:05)

ユーロドル目先堅い

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向で、硬さを確認する形から上昇の動き。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月30日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが売られやすくなっています。
ポンドドルはドル売りもあって下げにくいが、
ユーロポンド、ポンド円、ポンドスイスではポンド売りの可能性。
ユーロポンドの動きが主導しているかもしれない。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9002.73(-67.08)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時9000円台を割り込むなど、かなり厳しい動きとなりました。現状は9000円台を維持しての動きとなっています。ここまで売り込まれるのはちょっと想定外の動きですが、後場に入っての持ち直しに期待といったところでしょう。

為替相場は円がジリジリと上昇する展開となっています。大きな動きにはなっていないのですが、上値の重さが意識される状況ということができるでしょう。ユーロドルは比較的堅調な動きを見せており、ドル売り圧力がやや強いといった状況です。

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は輸出の売りが出ている感じ。

今日のウラ読み戦略(見本)

テーマ: モノローグ

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2012年08月02日(木)09:30

【今日の一言】
動かないが、31日や9月に向けて、パワーが溜まっている可能性に留意

【昨晩の海外】
米4-6月期GDP・改定値は、前期比年率で市場予想と変わらずとなったが、米7月住宅販売保留指数が、市場予想を上回ったこと、一部の米系シンクタンクが「米連邦準備理事会は、量的緩和を実施しない見通し」とのリポートを発表したことなどから、ドル買いが優勢となった。 
 ユーロドルは、メルケル独首相が、伊首脳との会談後に、「欧州安定メカニズム(ESM)への銀行免許付与は、欧州連合(EU)条約と整合しないと確信している」との見解を示したこともあり、1.2574から1.25183まで下落、ポンドドルは、1.5855まで上昇後1.5807へ値を下げ、ドル円が78.50から78.79へ値を上げ、ドルスイスが0.9593まで上昇した。 
 一方クロス円も一時買い戻しが強まったが、NYダウが上げ渋ったことで、利食いが優勢となった。ユーロ円が98.45から98.822、ポンド円が124.08から124.77、オージー円が81.30から81.80、NZD円が62.92から63.34、カナダ円が79.30から79.81、スイス円が81.92から82.29まで一時上昇した。

【本日の材料】
07:45 (NZ) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回+5.7% 予想+3.0%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 (NZ) 8月NBNZ企業活動見通し(前回24)
10:00 (NZ) 8月NBNZ企業信頼感(前回15.1)
10:30 (豪) 第2四半期民間設備投資 (前回+6.1% 予想+3.0%)
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-2.5% 予想-5.3%)
16:55 (独) 8月失業者数 (前回+0.7万人 予想+0.8万人)
16:55 (独) 8月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
17:30 (英) 7月消費者信用残高 (前回+6億GBP)
17:30 (英) 7月マネーサプライM4 [前年比] (前回-5.2%)
17:30 (香港) 7月小売売上高-価格 [前年比] (前回+11.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・確報 (前回-24.6)
18:00 (ユーロ圏) 8月経済信頼感(前回87.9 予想87.5)
18:00 (ユーロ圏) 伊中長期債入札(5年債・10年債)
18:30 (南ア) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+5.3%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.2万件 予想37.0万件)
21:30 (米) 7月個人所得 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
21:30 (米) 7月個人支出 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
21:30 (米) 7月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.7%)
21:30 (加) 第2四半期経常収支(前回-103億CAD 予想-155億CAD)
03:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
メルケル独首相中国訪問「中国首脳と会談」
米共和党全国大会「正副大統領候補の指名」(フロリダ州タンパ)
APEC財務相会合(モスクワ)
ブラジル ブラジル中央銀行政策金利発表
日2年国債入札(2兆7000億円)、 米国 米7年国債入札(290億ドル)

【注目ポイント】
1) NBNZ企業活動見通&信頼感
2) 豪州設備投資&住宅建設許可
3) 独雇用統計
4) 米経済指標
5) メルケル独首相の中国訪問

【高島暦&アストロ】
 「関門注意日にして、後場仕成りの急変を見る」

 明日も変化日となって、直近動かないと思って、安易に考えると注意なのかもしれない。当然急変なら、リスク・オフの可能性が高いが、昨日のベージュブックの強い内容が、QE3に対する失望感に繋がるパターンから株価下落となるシナリオが検討される。こういった動きになるかは注意だが、兎も角明日もあることだし、中途半端なポジションは閉じて対応したい。 

【今日のウラ読み】
1) 通常あまり材料とならない指標だが、直近NZドル売りが強まっており、悪い数字がでると下落リスクが高まる可能性があるので注意。
2) 強弱感が、9月の金融政策の思惑に繋がるか注意となるが、テクニカル的に上値が重いので、良い数字で上昇するなら売り場探しとなる。
3) ドイツの雇用はそう悪くない可能性があり、影響は限定的。
4) 既に31日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演を睨んで、反応は鈍そう。ただ、ベージュブックが総じて強い内容と見られ、良い指標が逆に金融緩和後退に繋がると注意。 株価の反応が引き続き焦点となる。
5) 発言がどのタイミングで出てくるか不透明だが、出るならユーロ擁護の姿勢。特にユーロが売られ過ぎた場合に、発言が出ると一時的に大きくユーロの買い戻しに繋がるので、こういった動き出るなら、ユーロの売り向かいは控えたい。

【本日の戦略】
(注意点=相場の見通しは、基本的にデイ・トレードの範囲ですが、中長期的な見解の場合、必ず「中長期的な見方」と明示して表記します。 ストップ・レベルは、基本的にチャート・レベルで決定していますが、非常に狭いレベルで決定していることや、各社スプレッドが異なること、更に騙しを考慮するなら、このレートから5-10ポイント離したレベルで、設定することをお勧めします。 また、エントリー・ポイントは理想的なレベルで掲載しますが、届かないケースでは、ストップ・レベルを見合いに、「アト・ザ・ベスト=ご自身で判断した最良ポイント」で臨んでください。)

☆ドル円
戦略=揉み合いで基本逆張り
まずは78.55-60と78.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合の場合上値は、一旦順張り気味また78.85-95越えでの倍返しが検討されるが、様子見なら売り上がりも検討課題。79.00-05、79.15-25、79.25-35と売り場を探して、ストップは79.35-40超えとするか、79.45-50、79.50-60と順次売り場を探すなら、ストップは79.65-70越えに置いて対応。 一方下値は78.45-55割れがストップで、積極的なら倍返しも78.35-40の維持では買い戻し。 買ってもストップは78.25-30割れでの倍返し。ターゲットは78.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て、ストップは77.90-00を割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.75-85の動向次第。買ってもストップは77.65-70割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは77.50前後から77.35-40と買い戻し、77.00-20と買い場を探して、ストップは76.70-75や76.50-55割れなどで対応となる。 
(予想時レート:78.72 予想時間 07:55)

☆ユーロドル
戦略=戻り売り優位も下げが甘ければ買い戻しながら
まずは1.2525-30と1.2540-50のブレイクに注目して、上値は1.2555-70と売り上がって、1.2575-85超えをストップ、1.2590-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.2600-15、1.2620-35と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2650前後、1.2665-75と売り上がって、ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 引き続き中期面では、1.2690-00と1.2740-50が相場の転換レベルとなるので、これをバックに売り場を探す形が想定される。 一方下値は1.2515-20割れがストップで、倍返ししても1.2500-10、1.2490-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2475-80割れや1.2455-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2430-35の動向次第で買い戻し。 割れるとターゲットは1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れとなる。
(予想時レート:1.2535 予想時間 08:05)

☆ユーロ円
戦略=レンジ的逆張りトレード
チャート上は堅調に見えるが、ユーロの下げリスクからは、やはり上値追いは厳しい。
まずは98.50-60と98.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は順張りから、ターゲットは98.90-00、99.00-10の動向次第で利食い優先。売りはCapを確認して、ストップは99.15-20超えでの倍返しとなる。ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。一方下値は98.35-40割れがストップで、倍返ししても98.15-25、97.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは97.85-90割れ、97.70-80割れでの倍返し。ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討される。
(予想時レート:98.70 予想時間 08:05)

☆ポンド円
戦略=レンジ的逆張りトレード
まずは124.40-50と124.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は124.85-90と売り上がって、124.95-05超えをストップ。 125.05-15、125.20-30での売り直しのストップは125.50-55越えでの倍返し。ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。一方下値は124.25-35と買い下がって、ストップは124.05-10割れも、123.95-05、123.80-90と買い直しで、ストップは123.60-75割れで、123.45-50での買いのストップは123.30-40割れ。 、123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れでの対応となる。
(予想時レート:124.65 予想時間 08:10)

☆オージー円
戦略=戻り売り
まだ下げたりない感じ強い。 まずは81.35-40と81.50-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は81.65-75と売りあがって、ストップを81.75-80超えとするか、81.85-95と売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。 ターゲットは82.20-35、82.40-55と利食い&売り上がって、ストップは82.75-85超えとなる。 一方下値は81.20-30割れでの慎重な倍返し。 ターゲットは81.10-20、81円前後と買い戻し&買い場探し。 ストップは80.80-90割れで、80.65-70、80.50-55と買いなおして、ストップは80.40-45割れ、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなるが、引き続き79.45-50や79.30-40を割れると相場が崩れるので注意。
(予想時レート: 81.45 予想時間 07:50)

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9062.07(-7.74)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。欧米株の下値は全体的には堅かったものの、積極的に買いに動くには至りませんでした。とは言え、売り込むには材料不足であり、売り一巡後は戻してくる可能性が高そうです。

為替相場は動きの少ない状況になっています。方向感の見えにくいのは最近の東京時間帯では多く見られますが、今日もそういった動きになる可能性が高そうです。狭いレンジでの往来となりそうで、特に円の動きは限られそうです。

10時半

テーマ: モノローグ

だいまん

豪州指標があります。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

07:45 (NZ) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回+5.7% 予想+3.0%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 (NZ) 8月NBNZ企業活動見通し(前回24)
10:00 (NZ) 8月NBNZ企業信頼感(前回15.1)
10:30 (豪) 第2四半期民間設備投資 (前回+6.1% 予想+3.0%)
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-2.5% 予想-5.3%)
16:55 (独) 8月失業者数 (前回+0.7万人 予想+0.8万人)
16:55 (独) 8月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
17:30 (英) 7月消費者信用残高 (前回+6億GBP)
17:30 (英) 7月マネーサプライM4 [前年比] (前回-5.2%)
17:30 (香港) 7月小売売上高-価格 [前年比] (前回+11.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・確報 (前回-24.6)
18:00 (ユーロ圏) 8月経済信頼感(前回87.9 予想87.5)
18:00 (ユーロ圏) 伊中長期債入札(5年債・10年債)
18:30 (南ア) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+5.3%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.2万件 予想37.0万件)
21:30 (米) 7月個人所得 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
21:30 (米) 7月個人支出 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
21:30 (米) 7月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.7%)
21:30 (加) 第2四半期経常収支(前回-103億CAD 予想-155億CAD)
03:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
ドイツ メルケル独首相中国訪問「中国首脳と会談」
米共和党全国大会「正副大統領候補の指名」(フロリダ州タンパ)
APEC財務相会合(モスクワ)
ブラジル ブラジル中央銀行政策金利発表
日2年国債入札(2兆7000億円)、 米国 米7年国債入札(290億ドル)

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日はすぐ戻したが、基調は弱気を保って、
ポイントの0.8060でおさえられて反落。
アスは0.8030あたりにポイントがくる。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

東京夕方の下落からは、一時買い戻しが強まったが、NYダウが上げ渋ったことで、利食いも優勢。

ユーロ円が98.45から98.822、
ポンド円が124.08から124.77、
オージー円が81.30から81.80、
NZD円が62.92から63.34、
カナダ円が79.30から79.81、
スイス円が81.92から82.29まで一時上昇。

NY午前まで

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いが優勢。 米経済指標や一部の米シンクタンク・リポートが影響した模様。 

ユーロドルは、1.2574から1.25183まで下落、
ポンドドルは、1.5855まで上昇後1.5807へ値を下げ、
ドル円が78.50から78.79へ値を上げ、
ドルスイスが0.9593まで上昇した。 

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは、ユーロオージーが戻りの目安の1.2140で止まり下げて
ユーロ買い豪ドル売りが巻き戻されたため、豪ドルは全般に買い戻される動き。
AUDUSDもAUDJPYも下落の流れになりつつあるが、
まずはユーロオージーの動きにを確かめた方が良さそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

GDP(第2四半期)【改定値】
 結果:+1.7%
 予想:+1.7%

個人消費【改定値】
 結果:+1.7%
 予想:+1.5%

発表後、マーケットの反応は限定的。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強含みになり、底堅さが見える。
キウイの反発も昨日までよりは速い。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが買われてきている。
BOE理事の発言から少しポンド買いになっていて、
特にポンドスイスが動きている。
ただ、大きな流れではポンドは弱含んでおり、一時的かもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きを保って底堅い配置。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.9560の目先のポイントの下に入れず堅い状態を保って反発。
まだ下げにくい配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値トライになっているが、まだ下向きで重い。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートされていた0.8030~40がブレーク
今日もユーロクロスの上昇、ユーロキウィも上昇中

キウィは0.7970~80が短期のサポートとみている

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

本日もユーロクロス上昇でスタート
中東勢のユーロ買いとかの噂も

1.26のオプションバリアーを前にして、昨晩の強烈ユーロ売り(オプションがらみか?)
をブレークできるかどうかが、本日の注目材料

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで調整が入ったが、基調はまだ強気で底堅い状態。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

きのうから重い印象。
基調は弱気、目先は上向。
今日は0.80ローにポイントで、切れると下の芽がでやすい。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 29日の東京市場は、材料難から動意に薄い展開が続いた。 ドル円は、スポット応答日もあり78.49から78.63まで一時値を上げたが、仲値後はじりじりと値を下げた。 ユーロドルは、ドラギECB総裁の、ジャクソンホールでのシンポジウム不参加が、「ECB定例理事会での債券購入プログラム導入へ向けて本腰を入れている証拠」との思惑が高まっているが、1.2571から1.2538へ値を下げ、若干ドル買い気味となった。
 クロス円では、ユーロ円が98.79から98.50へ値を下げ、ポンド円が124.15から124.37、オージー円が81.37から81.57、NZD円が63.03から63.30、カナダ円が79.38から79.60、スイス円が82.01から82.25での小動きに終始した。(15:40現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.80-63.80)
戦略としては、63.15-20と63.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから63.35-45、63.45-55と利食い&売り上がって、ストップは63.60-70超えで、63.75-80、63.85-95での売り直しのストップは64.00-10超えとするか、63.15-25と売り上がるなら、ストップは64.30-35超えとなる。 一方下値は63.05-10割れがストップで、62.95-05割れでの倍返し。 ターゲットは62.85-95、62.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは62.50-60割れや62.35-50割れでの倍返し。ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れとなる。(予想時レート: 63.25 予想時間 14:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2455-1.2615)
戦略としては、1.2555-60と1.2560-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.2575-85超えをストップ、1.2590-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.2600-15、1.2620-35と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2650前後、1.2665-75と売り上がって、ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 一方下値は1.2540-50と買い下がって、ストップは1.2530-40割れで、倍返しも、ターゲットは1.2500-15、1.2490-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2475-80割れや1.2455-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2430-35の動向次第で買い戻し。 割れるとターゲットは1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れの倍返しとなる。(予想時レート:1.2560 予想時間 14:20)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅がかなり狭い状況下で、バンドの中心線を意識する動きとなっており、方向感の見えにくい状況となっています。エネルギーは蓄積されているものと思われるので、動き出しら大きなものになるのではないかと見ており、バンドブレイクからの動きに期待したい所です。方向感としてはバンドの上下限はやや下向きですので、下方向への動きに警戒といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きとなっており、上値余地も残っています。ただ、上昇の勢いが落ちているのが気になります。一方、中期線はしたね懸念での動きで、底打ち気配があったのですが、上昇の勢いがかなり弱く、依然として下値圏での動きです。短期線が腰折れといった動きになれば、一気に下方向に走る可能性があるだけに、やはり下方向への動きを警戒といったところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落してきており、バンドの中心線を抜けての動きとなっています。バンドの下限である78.50円前後の水準が先ずは目標になるでしょう。バンド幅が縮小傾向に入っていることを考えると、エネルギーは溜まってきているものと思われますが、一気にブレイクからバンドウォークといった展開にはなりにくいのではないかと見ています。バンドの下限で支えられて持ち直すのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。下値余地は殆ど無いものの、ここで底打ちするかどうかに注目でしょう。一方、中期線は高値圏で天井打ちから下落気配となっています。中長期的にも形が悪化してきています。短期線が一時的に底打ちして持ち直す可能性はありますが、中長期的には売り優勢の局面となっており、買い戻された所は戻り売りといった所ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ:

コロフ

日経平均株価:9069.81(+36.52)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場も狭いレンジでの取引となり、方向感の見えにくい状況が続きました。とは言え、特段材料がなく、前日の欧米株が軟調だったことを考えると、底堅い動きだったということができそうです。

為替相場はこちらも動きの少ない展開が続いています。全体的にはやや上値が重くなってきているようにも見えますが、欧州時間での動き次第といったところであり、目先は様子見といったところではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

若干調整売りが入り少しガス抜きにはなった。
日足で上抜けの形で、
基調が強気になると上値を狙いやすくなるところ。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは引き続き売られる方向だが、豪ドル売りの要因の1つである
EURAUDが1.21台まで戻してきている。
EURAUDの戻りのめどは1.2140付近と考えているので、
EURAUDの上昇が弱まると豪ドル売りも弱まるかもしれず注意したい。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月29日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月29日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9058.99(+25.70)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。9050円を挟んでの動きとなっており、方向感の見えにくい展開となっています。状況としては重要イベントを控えての様子見といったところですが、昨日のNYダウの下落から考えると、しっかりとした動きということができるでしょう。

為替相場は朝方はリスク志向の動きが強まりましたが、現状はその動きにも修正が入り、前日終値近辺での動きとなっています。こちらも東京時間での動きは小さそうで、後場に入ってもそれ程期待できない展開ではないかと見ています。

今日ウラ読み戦略

テーマ: モノローグ

だいまん

やらない方が無難かも。

【高島暦&アストロ】
 「前日の仕成りに反して動く日」

 昨日はある程度押し目買いがワークした感じはあるが、これも動いているわけではなく、急伸もなかった。 今日も前日の仕成りに反してと言うが、動意は薄い状況が続きそうだが、一応昨日上がったユーロドルは売り気味、クロス円も売り気味となるか注意。

【今日のウラ読み】
1)水曜日のバリュー替わり=水曜日ということもあり、現状クロス円は、悪いニュースや株価が大きな下げにならなければ、底堅い状況となりそう。ただ、ドル円では、売り遅れの輸出の売りが、月末3日程度出るので、今日当たりからそういった動きが仲値に向けて出てくるのか注意しておきたい。買うとしても仲値後の下げなどが得策。
2)独消費者物価指数・速報=引き続き悪い内容がリスクだが、ドイツの場合はあまり物価のブレは出ないので、大きな動きになるか不透明。 兎も角指標で動いたら逆張りからが基本となりそうだ。
3)米GDP改定値=こちらも弱目が思惑。ただ、直近米経済指標への反応は薄いので、こちらも出て動けば逆張りからとなりそう。
4)ベージュブック=米FOMCを睨んで、ベージュブックに注目する向きが多いようだ。悪い内容が出ると米FOMCでの緩和策への思惑となるが、これも既に織り込み。また直近NY午後は、ほとんど相場が動いていないので、反応は限定されそうだ。そうなるとこれで動いても逆張りか?

【本日の戦略】
☆ドル円
戦略=逆張り
揉み合いが続いており、78円台での割り切りトレード。 上値は78.60-70、78.70-80と売り上がって、ストップは78.85-95越えで。79.00-05、79.15-25、79.25-35があれば売り場を探して、ストップは79.35-40超えとするか、79.45-50、79.50-60と順次売り場を探すなら、ストップは79.65-70越えに置いて対応。 一方下値は78.35-40と買い下がって、ストップは78.25-30割れで。 78.05-15での買い直しのストップは、77.90-00を割れでの倍返しとなる。 兎も角下値は77.90と77.65を割れると、相場が大きく動くので注意。 
(予想時レート&時間:78.60 09:45)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米8月リッチモンド連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったが、米8月消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことで、一時ドル売り気味となったが、引き続き夏場の閑散な取引が続いた。
 ユーロドルは、スペインの国債入札が順調となったことなどもあり1.25768へ上昇、ポンドドルが1.5836まで値を上げ、ドル円は78.46、ドルスイスが0.8548まで値を下げた。
 一方クロス円は、NYダウが軟調もリスク回避とならずまちまちの動き。 ユーロ円が98.47から98.83、ポンド円が124.40、スイス円が82.29、カナダ円が79.83まで一時値を上げたが、オージー円は81.66から81.36、NZD円が63.58から63.13まで値を下落した。 ただ、これも大きな動きになっていない。 

東京市場スタート

テーマ:

コロフ

日経平均株価:9045.73(+12.44)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株は上値が重かったものの、下げ渋る動きを見せたことで、東京市場は堅調なスタートとなりました。昨日の下げがやや行き過ぎとの見方から、買い戻しも入りやすい状況です。ただ、積極的に買う動きにはなりにくそうで、9000円台を維持することが出来るかがポイントになっていきそうです。個人的には大丈夫と見ています。

為替相場はやや円安といったところでしょうか。それ程大きな動きというわけではありませんが、リスク志向の動きが見え隠れするといったところではないでしょうか。高値警戒感からの売り圧力がなかなか強まらない中で、為替相場もしっかりとした動きとなっています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

16:00 (スイス) 8月KOF先行指数 (前回1.43)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-7.40%)
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク(ノルウェー中銀)政策金利発表
21:00 (独) 8月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.4%)
21:00 (独) 8月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・改定値 [前期比年率] (前回+1.5% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・改定値 [前期比] (前回+1.5% 予想+1.6%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・改定値[前期比](前回1.60% 予想1.60%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・改定値[前期比](前回1.80% 予想1.80%)
23:00 (米) 7月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-1.4% 予想+1.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-541.2万バレル)
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米共和党全国大会「正副大統領候補の指名」(フロリダ州タンパ)
米5年国債入札(350億ドル)

オセアニア

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージーは固めだが、キゥイは重い印象。
現状も重い配置。

ジャクソンホール

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁の参加はキャンセルのようだが、代わりと言ってはなんだが、バイトマン独連銀総裁が参加の模様。

なーんか、効果は「天と地」の差がでそう。。。。。。。。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円はまちまちの動き。 ユーロ円が98.47から98.83、ポンド円が124.40、スイス円が82.29、カナダ円が79.83まで一時値を上げたが、オージー円は81.66から81.36、NZD円が63.58から63.13まで値を下げた。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.64%
英FT -0.02%
フランスCAC40 -0.9%
スペインIBEX -0.88%
イタリアFTSEMIB -0.13%
ギリシャGD.AT -2.27%

全般的に下落
スペインはリセッションの拡大、カタルーニャ州の支援要請などを受け下落
昨日サムソンの敗訴で7.7%上昇したノキアは-7.8%の下落

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月15日の安値0.8035~40に接近
ここを抜けると次は0.7970~80付近がターゲット

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

既に、直近の相場展開を反映して、動意の薄い展開。

一時米経済指標を受けて、ドル売りが優勢となったが、現状はドルは下げ渋り。

ユーロドルが1.25768、ポンドドルが1.5836まで上昇、ドル円は78.46、ドルスイスが0.8548まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気、目先は買いすぎのゾーンで、
一気には上昇しにくい配置で、少し調整も。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は円売りになって戻しているが、今週はドル円が下げやすく、
クロス円でも円買いが起こりそうで、注意したい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きだが、基調はまだ弱気で上値は重い状態。

欠席

テーマ: 概況

コロフ

ECBのドラギ総裁が31日のジャクソンホールのフォーラムに参加しないことが明らかとなり、ユーロが上昇する展開に。理由が多忙ということで、次回のECB理事会において政策変更が出るのでは?といった思惑からリスク志向のユーロ買いが起こった、との思惑が買いを後押ししたとの報道も入っていますが、状況としては金融緩和を受けてのユーロ売りになってもおかしくないところであり、いまいちピンと来ない状況となっています。ただ、次回のECB理事会に対する思惑が強まっていることは事実であり、それに向けて荒っぽい動きとなることも考えられるだけに、注意が必要な状況ということができるでしょう。

スペイン短期証券入札

テーマ:

YEN蔵

3か月物短気証券 平均落札利回り 0.946%(7月2.43%)応札倍率3.4倍(前回2.9倍)
6か月物短気証券 返金落札利回り 2.026%(前回3.69%)応札倍率2.2倍(前回3倍)

目標額上限35億ユーロを上回る36億ユーロの調達成功
ユーロドルは堅調に推移

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 28日の東京市場は、日経平均が9000円を割り込んだことで、リスク回避的な動きが若干強まったが、「中国証券監督管理委員会が国有系企業に、自社株買いを促した」との観測が広がり、上海株が値を戻したことで、更なる動きとはならなかった。 また、4-6月期スペインGDP・改定値が、前年同期比で予想を下回ったが、大きな影響は出てない。  
 ユーロドルは、1.2506から1.2466、ドル円は78.78から78.50まで下落。ユーロ円が98.50から97.89、ポンド円が124.41から123.72、オージー円が81.68から81.22、NZD円が63.70から63.28、カナダ円が79.54から79.17、スイス円が82.01から81.50まで一時値を下げた。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.00)
上値は重いと見て対等。 戦略としては、81.20-25と81.50-60のブレイクに注目して、上値は81.65-75、81.75-80、81.85-95と売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。 ターゲットは82.20-35、82.40-55と利食い&売り上がって、ストップは82.75-85超え、倍返ししても、83.00-10、83.15-25、83.30-40と売り直して、ストップは83.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50と売り場を探して、ストップは84.70-80超えとなる。 一方下値は慎重な順張りから81.10-20、81円前後と買い戻し&買い場探し。 ストップは80.80-90割れで、80.65-70、80.50-55と買いなおして、ストップは80.40-45割れ、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第。割れても再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 81.45 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.50-98.60)
戦略としては、97.95-00と98.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は98.30-35、98.45-50、98.60-70、98.70-80と売り場を探して、ストップは98.80-90超えで、98.90-00はCapを見て売り直しても、ストップは99.00-10超え、99.15-20超えでの倍返しとなる。一方下値はストップは97.85-90割れ、97.70-80割れでの倍返し。ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは96.50-60の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは96.40-45、96.10-25と買い戻し&買い下がって、ストップは95.90-00割れや95.70-75割れでの倍返し。 (予想時レート:98.00 予想時間 16:05)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻し、中心線をブレイクする動きを見せましたが、そこから再度抑えられての動きとなっています。バンドの下限まで下落する余地がありそうで注意が必要でしょう。今日の安値圏までの動きということになりそうです。バンドの上下限中心線は下落基調にあるので、流れとしては売り優勢の下落トレンドということになるでしょう。バンドの下限で支えられるかがポイントになっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調に入っており、目先は売り優勢の局面です。一方、中期線は底打ちから上昇気配へと転じています。中長期的には押し目買い優勢となっていく可能性がありそうです。バンドの下限までは下値を意識しつつ、そこからは徐々に買っていくというのも戦略としてはありそうです。ただ、RCI短期線が底打ちしているかどうかの確認はしておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整の入る動きで中心線を目指す展開となっています。上値の重さが意識されていましたが、ここに来て底堅い動きとなっています。現状の中心線は78.60円前後の水準で、先ずはそこを目指す格好となっています。バンドの上限が下落し、下限は横ばいになってきていることを考えると、バンド幅の縮小が見て取れるところであり、大きな動きにはなりにくい状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を目指しています。まだ多少の上値余地がありますが、そろそろ高値圏に入るでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っており、中長期的には上値の重さが意識されるでしょう。状況としては短期線の天井打ちに合わせて下落となりそうで、バンドの中心線で抑えられての下落となるのではないかと見ています。下値はバンドの下限ですが、まずは直近の安値水準ということになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9033.29(-52.10)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場も上値の重い展開となり、一時9000円を割り込む水準まで押し込まれました。引けにかけて押し戻し、9000円を回復しての動きとなりましたが、やや売り込み過ぎでは、と思われる展開となっています。

為替相場は全体的に戻し基調となっています。ユーロドルは1.25ドルに向けての動きとなっており、欧州時間帯で回復する可能性もありそうです。ドル円などもしっかりとした動きになっています。リスク志向の動きが強まりやすい局面にはなっています。

上海総合

テーマ: 株式市場

YEN蔵

上海総合指数は、午後から上昇し+0.85%
豪ドルは1.0370付近、豪ドル円も81.50付近まで上昇
オセアニア、クロス円が反発

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均の上値の重さはちょっと行き過ぎにも思われますが、9000円台が維持できるかどうかといったところに入ってきているように思われます。日本株においては今までの出遅れ感もあるので、高値警戒感がここまで高まるというのもどうなのかな、とは思いますが、米国株に連れての動きとなっていることを考えるとしかたないところかもしれません。そもそも80円にも戻せないドル円に足を引っ張られているわけです。その為替相場ですが、依然として状況の悪さが意識されています。それ程大きな動きではないものの、上値の重さが強く意識されています。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月28日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月28日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 東京午前の動向は、軟調な株価などを受けて、売りが優勢。 ユーロドルが1.2467、ドル円が78.513まで下落。
 クロス円では、ユーロ円が97.88、ポンド円が123.72、オージー円が81.22、NZD円が63.28、カナダ円が79.17、スイス円が81.50まで値を下げた。

 今後休み明けで戻ってくるロンドン勢の動きが注目となりそうだ。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9060.07(-25.32)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きは堅調な動きとなりましたが、上値を抑えられて、ジリジリと下落する動きとなっています。ほぼ安値圏での引けであり、高値警戒感からの売り優勢といった所でしょう。ただ、ここから積極的に売り込むには材料不足ではないかと見ています。後場は多少の持ち直しも見られるでしょう。

為替相場は円高・ドル高の流れになっています。リスク回避的な動きが強まり、ユーロドルは1.25ドルを大きく割り込んでの動きとなっています。とは言え、ジャクソンホールを控えて思惑的な動きとなりやすい状況下では、こちらも積極的にリスク回避的な動きは取りにくく、高値警戒感からの調整的な売りにすぎない可能性は高いでしょう。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日高値を上抜けなかったので下落の動き。
まずは昨日安値を下抜けるかに注目。
ドル円下落で、クロス円も軟調になっている。

今日ウラ読み戦略から

テーマ: モノローグ

だいまん

【今日のウラ読み】
1)スペインGDP確報値
確報は、恐らく速報より悪い内容となる。午後はこの思惑でユーロは売り方向。ただ、動意が薄いだけに、発表後は買い戻しとなるパターンで見ておきたい。
2)南アGDP
予想は強めだが、直近の暴動などを考えると、良い数字となるかは疑問。ともかく悪い数字で、深押したら、買い向かいを検討したい。
3)米経済指標
ジャクソンホールでの、バーナンキFRB議長の講演や米FOMCを控えて、経済指標への反応は鈍い。 数字で大きく動けば逆張りスタンスとなる。

【高島暦&アストロ】
「安値にあるときは急伸する。押し目買い」

昨日「分かれる」と言っていたが、やはり当たらず。動意に薄い展開。 ひょっとして、昨日下げると見ていたのか、今日安値にあればとしている。 結局当たっていないせいもあるが、今日も安値にあらず、押し目買いも出来ず、今日は高島さんを信じるのは止めておいたほうが良さそう。ただ、大きく下げれば、押し目買いも一定のワークはあるかもしれない。どちらかと言えば、押す方向で見ておきたい。

基本的に、動きづらい展開が想定されるが、ロンドンが戻ってくることもあり、欧州通貨が弱めの展開を想定。 その面では、クロス円は上値が重い感じが強く、特にオージー円など、日足の一目均衡表の基準線で支えられているが、割れる動きが想定される。 戻り売りから81円方向ターゲット。 買いはこういった維持をみて買い下がり場を探したい。

ご案内

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9138.51(+53.12)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。思った以上にしっかりとした動きになっています。NYダウは上値を抑えられましたが、昨日の動きに対する調整が入っているようです。とは言え、高値警戒感が根強く残る局面であり、上値は抑えられやすいでしょう。9100円台を維持することが出来るかが今日のポイントになりそうですが、一時的に割り込む可能性が高いでしょう。

為替相場は相変わらずの動きの無さです。東京時間帯での動きは期待しにくいでしょう。1.25ドルを割り込んだユーロドルの先行きに対する警戒感は残るものの、目先は様子見ムードが強まる展開となるでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場が休場であることや材料難から揉合い気味の推移となった。 ただ、NYダウがマイナス33ドルで引けたことで、若干利食いが優勢となっている。 
 ユーロドルは、1.25356から1.2511、ドル円が78.79から78.66に値を下げ、 ユーロ円が98.71から98.39、ポンド円が124.58から123.23、オージー円が81.90から81.65、NZD円が63.88から63.63、スイス円が82.20から81.95と利食いに押されたが、カナダ円は79.39から79.59まで若干日中高値を更新した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

14:00 (ユーロ圏) クレディ・アグリコル・決算発表
15:00 (独) 9月GFK消費者信頼感調査 (前回5.9 予想5.9)
16:00 (スペイン) 第2四半期GDP・確報値[前期比](前回-0.40%)
16:00 (スペイン) 第2四半期GDP・確報値[前年比](前回-1.00%)
17:00 (ユーロ圏) 7月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+3.2% 予想+3.3)
17:30 (香港) 7月貿易収支 (前回-447億HKD)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物・6カ月物)
18:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポン債入札
18:30 (南ア) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回+2.7% 予想+3.2%)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP[前年比](前回2.10% 予想2.70%)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
22:00 (米) 6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-0.66% 予想-0.30%)
23:00 (米) 8月消費者信頼感指数 (前回65.9 予想65.5)
23:00 (米) 8月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-17)
米共和党全国大会「正副大統領候補の指名」(フロリダ州タンパ)
中東協力現地会議(カタール・ドーハ)
米2年国債入札(350億ドル)

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

目先弱含み、95あたりに目先のサポート。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月15日の安値0.8035~40は23.6%(6月1日安値0.7454~8月6日高値0.8224)戻し付近
ここは下落するときはサポート、上昇するときはレジスタンスで止まったところ
中期的に重要なレベル

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

金曜日に26.6%戻し(6月1日74.46~8月21日83.57)の81.40付近をサポートしたが
本日は5日移動平均線のある82.10~15付近がレジスタンスになっている
20日移動平均線も82.30付近にあり、82円台前半を完全にブレークできないと
下落トレンドが継続とみている

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は重い印象。
明日は1.04越えにポイントで、その下ではまず下落リスク。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになったが、サポートの手前で止まっている。
基調はまだ強気。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウもマイナス30ドル台からプラス20ドルで、動意に薄く、狭い値動きとなっている。

ユーロ円が98.71から98.42、ポンド円が124.58から123.23、オージー円が81.90から81.65、NZD円が63.88から63.63、スイス円が82.20から81.95と利食いに押されたが、カナダ円は79.39から79.59まで若干日中高値を更新した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場が休場や材料難から揉合い気味の推移。 

ユーロドルは、1.25356から1.2511、ポンドドルが1.5829から1.5792、ドル円が78.79から78.66と若干売りに押され、 ドルスイスは、0.9580から0.9600まで値を上げた。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は本日の高値を上抜けなければ、下げる可能性が高い。
さらに先週の安値を下抜けると78円の攻防となりそう。
ドル売り期待から円買いになりやすいと考えている。

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルはあまり戻せず下落。
EURAUDも上昇しており、豪ドル売りはまだ続く。
今週ぐらいからは本格的な豪ドル売りになる可能性があると考えている。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

70台にサポート、切れたら下の入り口になりうるところ。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランが買われる動きになってきている。
SNBが介入しているEURCHFは動かないが、
USDCHF、GBPCHFは下落、CHFJPYは上昇。
スイス買いが加速すると、EURCHFでの介入が増え、
SNBによるユーロクロス売りが起こるので注目している。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

82ローの日足のポイントの下で重い。
現状は基調はフラット気味、
目先は上向を保って少し堅さがみえている。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは引き続き、売られる動き。
AUDUSDやAUDJPYは本日高値付近まで戻す可能性もあるが、
高値を更新しなければ、売り場になりやすい。
EURAUDの戻りは1.21台が予想されるので、豪ドルはまだ売られやすい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2535まで反発。 

ifoが弱くも

テーマ: モノローグ

だいまん

変われるへんな動きは毎度。

欧州株式市場

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAX -0.06%
フランスCAC40 -0.05%
イタリアFTSEMIB -0.15%
スペインIBEX40 -0.12%
ギリシャGD.AT +1%

小動きだけど、小幅下落

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きでしたが、バンドブレイクからの動きになりかけて、一気にバンドの中心線まで戻すといった動きになっています。バンドの上下限が横ばいの動きになっていることを考えると大きな動きにはなりにくい所です。現状はバンドの中心線まで戻していますが、バンド幅が狭い状況となっているだけに、バンドの上限まで戻してくる可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ち気配となっています。これがしっかりと上昇してくるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きからこちらも底打ち気配となっています。中長期的に見て、ゆるやかに持ち直す展開が見込まれる所です。とりあえず1.25ドル割れの水準では支えられやすい状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの上限からゆるやかに下落し、バンドの中心線で支える動きも見られたのですが、現状は突破する動きとなっています。バンド幅が狭いので、バンドの下限まで下落してもおかしくない状況であることは事実です。現状の下限は78.65円前後の水準となっています。ここからさらにバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかは現状ではなんとも言えませんが、上値の重い展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから戻していましたが、下値圏で再度押し戻されて下落基調となっています。一方、中期線はゆるやかに下落する流れを継続しています。短期線が底打ちするタイミングにもよりますが、中長期的には売り優勢の局面となっていることは事実であり、そう考えると、バンドの中心線前後の水準では売りという事になりそうです。とはいえ、バンド幅も狭く、目先はそれ程大きな動きにはならないでしょう。

東京概

テーマ: モノローグ

だいまん

27日の東京市場は、ロンドン市場が休場であり、動意の薄い展開となっているが、ドル円は仲値需要などから78.62から78.85まで一時値を上げ、ユーロドルは、1.2524から1.2495まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.38から98.63、ポンド円が124.32から124.63、オージー円が81.72から82.08、NZD円が63.68から63.94、カナダ円が79.28から79.51、スイス円が81.91から82.12の狭いレンジでの動きとなった。(15:50現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.10-82.55)
下値を81.50-55で維持して、反発が82.05-15まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は81.65-75の窓の下限維持では良いが、81.50-55を割れると81.40-50、81.25-30や81.10-20なども視野となるが、日足の雲の上限からは買いが入り易い。 注意は80.80-90のそれ以前の高値割れで、その場合80.65-70の下限、80.50-55などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は80.40-45の戻り安値割れで、その場合80.20-30の戻り安値まで割れるケースからは、80.05-10から79.95-00の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。 この注意は79.70-80の戻り安値を割れるケースで、更に79.45-50や79.30-40を割れると、下落が79.15-25、79.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。 ただしこれも78.85-90や78.65-75を割れると、78.55-60の戻り安値、更には78.40-50の下限、78.20-30、78.00-10、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるので注意となる。 一方上値は81.90-00がCapされると弱い。 82.05-15を超えて、82.20-35、82.40-55の戻り高値が視野となるが売りが出易い。82.75-85や83.00-10を超えて、83.15-25から83.30-40の窓が視野となるが、Capでは上昇も覚束ない。83.55-60を超えて、84.10-15、84.45-50がターゲットとなるが、これもそれ以前の高値圏となる84.70-80を超えるまでは売り直し位置となる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2550)
下値を1.2490-00で維持しして、上値の1.2525-35の窓の上限と揉み合い気味からは、このブレイクを見る形。 上値は1.2535-40の戻り高値を超えて、1.2550前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは上値追いできず、1.2560-70を超えて、1.2570-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。1.2590-95を超えて、1.2600-15や1.2620-35、1.2650のサイコロジカル、更に1.2665-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.2690-00を超える動きからは1.2700-10や1.2715-20も視野となる。 ただし、これも更なる上値追いができるかは不明。ただし、1.2740-50を上抜けるとアク抜け感となり、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2480-85を割れると、1.2470-85の上昇スタート位置、1.2455-65の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できずに1.2430-35の窓の下限まで割れると、下落が1.2420-25から1.2400-10の戻り安値圏なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし維持できない場合1.2380-85の窓の下限、1.2350-60の上昇スタート位置なども視野となるが、買いなおし位置となる。リスクは1.2335-45を割れるケースで、その場合1.2310-25の窓の下限まで視野となるが維持では堅調が続く見通し。 ただし1.2295-00や1.2285-90を割れると1.2270-80、1.2265-70の戻り安値が視野となるが維持では直ぐに下落は進まない見通し。注意は1.2255-60や1.2240-45を割れるケースで、その場合下落が1.2210-20の下ヒゲ、1.2200-05、1.2185-95なども視野となるが買いが入り易い。 ただ、維持できない場合1.2165-75、1.2155-65、1.2140-45なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.2130-35の窓の下限や1.2110-20の戻り安値まで割れると、下落が1.2090-95、1.2075-80なども視野となる。 ただ、こういった位置は今年の安値を睨んで1.2060-65などが維持できるか焦点。 維持できずに1.2050-55や1.2040-45かを割れると、下落が1.2000、1.1950、更に1.1900のサイコロジカルを目指す動きとなるので注意。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9085.39(+16.43)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は持ち直す時間もありましたが、引けにかけてジリジリと押し込まれて、安値圏での引けとなりました。特段大きな材料はなかったものの、高値警戒感が強く、上値の重さが意識されました。プラス圏での引けにはなりましたが、先行きにはやや懸念が残る状況です。

為替相場は依然として方向感に欠ける動きとなっています。様子見姿勢が強まるなかでの動きであり、欧州時間までは方向感を出しにくいといった思惑が強まっています。ここからの動きには注目が集まるところであり、多少は方向感を出してくるのではないかと見ています。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月27日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月27日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9101.22(+30.46)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。しかし、一時9100円台を割り込むなど、上値の重さが意識される展開となっています。朝方は9150円を回復する動きもあったのですが、さすがに東京時間帯でリスク志向の動きが継続という展開にはなりにくく、高値警戒感からの戻り売りが優勢となっています。

為替相場は全体的にはそれほど大きな動きになっているわけでもないのですが、豪ドルがやや下げ幅を拡大といった展開となっています。豪ドルに関してはリスクに対する見方から動きやすい局面が続いているだけに、アジア株の上値の重さが意識されているのではないでしょうか。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

78.846まで。政局不安で海外勢が買い戻しているか、5-10日の仲値要因なのかは不明。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9140.41(+69.65)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。思った以上に上値を伸ばす展開となっています。とは言え、ここから積極的に買うのは難しいのでは、と見ています。市場全体で見ればリスク志向の動きながらも、高値警戒感も強く、日中の動きとしては上値を抑えられやすい状況ということができるでしょう。

為替相場はほとんど動きのない状況となっており、先週末の終値近辺を推移しています。とりあえず月曜の朝ということで様子見姿勢が強まっている所です。全体的には調整を入れながらといった動きになっていくのではないでしょうか。本格的に動くには欧州時間帯まで待つ必要がありそうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月27日 05:15
EURUSD 1.2506-20
USDJPY 78.63-74
GBPUSD 1.5809-24
USDCHF 0.9594-02
AUDUSD 1.0411-22
NZDUSD 0.8091-22
EURJPY 98.42-50
GBPJPY 124.39-51
AUDJPY 81.89-05
NZDJPY 63.67-93
CADJPY 79.27-43
CHFJPY 81.97-03
EURGBP 0.7906-16
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.31-46

早朝は

テーマ: モノローグ

だいまん

流石に夏休み相場で、ここの過去2週ぐらいは、ギャップを明けないので、まあ安心。。。

ギャップを空けるようになれば、本格始動なのかなあ?

ともかく、暑い日が続きますが、今週もがんばりましょう!

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場休場(サマー・バンクホリデー)
15:00 (独) 7月輸入物価指数 [前月比] (前回-1.5% 予想+0.9%)
17:00 (独) 8月ifo景況指数 (前回103.3 予想102.6)
17:00 (独) 8月ifo景気期待指数 (前回95.6 予想95.3)
17:00 (独) 8月ifo現況指数(前回111.6 予想111.0)
19:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
23:30 (米) 8月ダラス連銀製造業活動指数(前回-13.2 予想-7.0)
01:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
01:15 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演「経済について」
米共和党全国大会「正副大統領候補の指名」(フロリダ州タンパ)
(*ハリケーンで延期の可能性)
中東協力現地会議(カタール・ドーハ)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月27日 04:20
EURUSD 1.2507-17
USDJPY 78.63-68
GBPUSD 1.5807-25
USDCHF 0.9594-03
AUDUSD 1.0411-21
NZDUSD 0.8100-32
EURJPY 98.36-46
GBPJPY 124.32-47
AUDJPY 81.84-00
NZDJPY 63.63-01
CADJPY 79.20-39
CHFJPY 81.90-99
EURGBP 0.7906-16
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.31-46

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月27日 04:03
EURUSD 1.2505-17
USDJPY 78.55-72
GBPUSD 1.5807-25
USDCHF 0.9594-04
AUDUSD 1.0403-18
NZDUSD 0.8100-32
EURJPY 98.28-48
GBPJPY 124.23-51
AUDJPY 81.75-92
NZDJPY 63.63-01
CADJPY 79.12-42
CHFJPY 81.81-02
EURGBP 0.7905-16
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.30-46

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きを保って下落中。
1.5760あたりがサポート。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も終始下向きを保って、上値は重い状態から反落。

もう既に動きそうもないので

テーマ: モノローグ

だいまん

そろそろ寝ます。

今年は暑い日が続いてますので、週末はゆっくりと休みましょう。

(夏休み最後のお出かけは、避けたい)

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

80ドル近い上昇。

ユーロ買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

関係筋の話として、ECBが新たな債券購入プログラムで、利回り幅の目標設定との話。。。。

でも、これ以前も出ていたような。。。ついて行くのは危険。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が97.97、ポンド円が124.13、オージー円が81.51、NZD円が63.50、カナダ円が78.91、スイス円が81.59まで下落した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州中央銀行による債券買い入れ計画の最終決定は、9月12日の独裁判所の判断後になる」との見解を示したこと、メルケル独首相とサマラス・ギリシャ首脳会談後の記者会見で、緊縮策の条件緩和など譲歩の姿勢が示さなかったことが嫌気されて、一時リスク回避の動きが強まった。

ただ、現在は買い戻し気味。

ユーロドルは、1.24813、ポンドドルは1.5808、ドル円は78.458まで値を下げ、ドルスイスが0.9622まで反発した。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント78.33-39の上の位置でまずは上昇リスク。
目先はまだ上向きを保って底堅い。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

米経済指標は、

耐久財受注
 結果:+4.2%
 予想:+2.5%

耐久財受注(除輸送機器)
 結果:-0.4%
 予想:+0.5%

発表後、ドル買いで反応したものの、コアが予想を下回った事から
直ぐに反落する展開。反応は限定的となりました。


ダウは寄付きから下押しとなりましたが、現在は圏を回復しております。
米10年債利回りはNY序盤に下落後、現在は反発気味の動き。

金利の反発を受け、ドル円は底堅い動きとなっております。

現在のレート
 ドル円:78.55

ポンド その3

テーマ: 独り言

田向宏行

やっとポンド売りへ。
ユーロポンド昨日安値を割らずに上昇、ポンドスイスも昨日高値を越えずに下落。
ポンドドルとポンド円は順調に下落し、ポンドが全面的に売られている。
ユーロポンド、ポンドスイスはまだ楽観できないが、
ポンドドル、ポンド円からポンド売りの流れになってきている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13044.6(-12.86)
ナスダック   3045.67(-7.77)
S&P500    1400.8(-2.00)
原油先物    96.62
金先物     1668.00

ポンド その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドクロスはポンド円のみ下落。
これは円買いの動きでもあり、ポンドよりは円が強い。
ユーロポンド、ポンドスイスではポンド買いでポンド売りになっていない。
ただポンドは売られる可能性が高いと考えており、
ポンド円、ポンドドルでは昨日安値を下抜けてポンド売りとなっている。
戻しているユーロポンドは昨日安値、ポンドスイスは昨日高値を越えて
戻しが続くのかに注目している。

欧州株式市場

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAX -0.28%
英FT -0.22%
フランスCAC40 -0.56%
イタリアFTSEMIB -1.02%
スペインIBEX -1.01%
ギリシャGD.AT +1.99%

本日も総じて安い

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

英4~6月期のGDPは前期比-0.5%、前年同期比-0.5%
3期連続のマイナス
ケーブルは1.5820付近まで下落
一昨日上昇前の高値圏1.5810~20の手前がサポート
ここを抜けると1.5750~60付近がターゲットに

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから戻してきている状況です。バンドの中心線を意識しての動きになりそうです。バンドの上限が上昇から横ばいとなっていることなどを考えると、ここから大きな動きにはなりにくい所です。バンドの下限が横ばいになっていけばレンジ圏の動きになっていくでしょう。とりあえずは戻しのメドとしてバンドの中心線である1.2553ドル前後の水準が意識されるものと思われますが、全体的に動きにくい状況となっています。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きから底打ち気配となっています。上値を追うことが出来るかどうかに注目です、一方、中期線は底打ち気配から再度下落に転じる動きとなっています。上値の重さが意識される状況となっています。一時的には戻す動きになっていますが、戻りが一巡したら再度売り優勢の展開となる可能性が高そうです。となると、バンドの下限を試す動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きとなっており、バンドの中心線をブレイクする格好となっています。バンド幅が狭いので、それ程大きな動きにはなりにくいところではありますが、エネルギーが溜まっている可能性もあり、バンドの上下限をブレイクした場合は警戒を要するところでしょう。とりあえず、目先はバンドの下限である78.59円前後の水準を意識しての動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調にはいっています。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落する動きとなっています。短期線には下値余地が十分にありますが、下落の勢いがかなり急であることから、意外と下値圏に入るのも早いでしょう。そこからの動きに注目が集まりそうですが、中期線の下落基調が継続する可能性が高いことから、上値の重い展開となるのではないかと見ています。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

英国GDP(2Q)改定値が発表されたが、速報値同様にマイナス0.5%と悪い。
これもあって、ポンドは売られる流れになりつつあり、
ユーロポンドは上昇、ポンド円、ポンドスイスは下落。
ただポンドドルはドル売りもあって動きにくく、まだ下げは弱い。
売るならポンドクロスが良さそう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

24日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、軟調な株価を受けて、ドル買い気味の展開。 ユーロドルは、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)/キリスト教社会同盟(CSU)連邦議会会派代表のフォルカー・カウダー氏が、「独はギリシャへ追加融資することはできない」「ギリシャ支援プログラムの再交渉はできない」などと述べたことで、1.2573から1.2527
まで下落、ドル円は78.46から78.72まで反発した。一方クロス円では、ユーロ円が98.54から98.82、ポンド円が124.42から124.82、スイス円が82.05から82.29、カナダ円が78.93から79.18での揉み合い気味推移も、オージー円が82.12から81.67、NZD円が64.03から63.67まで値を下げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.50)
既に上値は重く戻り売り中心。 まずは81.65-70と82.95-05のブレイクに注目して、上値のストップは、82.10-15越えでの倍返し。 ターゲットは82.20-35、82.40-55と利食い&売り上がって、ストップは82.75-85超えでの倍返しも、83.00-10、83.15-25、83.30-40と売り直して、ストップは83.55-60超えでの倍返し。 一方下値は、一旦81.65-70が維持されており、買い気味となるが、反発ではしっかりと利食い。 買いのストップは81.55-60割れで、慎重な倍返しも検討される。 ターゲットは81.40-50、81.25-30の動向次第。 維持では買っても、81.10-20割れでの倍返し。 ターゲットは80.80-90、80.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは80.50-55割れまたは、80.40-45、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 81.95 予想時間 07:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=78.10-78.95)
戦略としては、78.40-50と78.65-75のブレイクに注目して、下値は買いから、ターゲットは、78.65-75を超えなければ、利食い優先も、超えると78.90-95を前に、上げ渋りで利食い優先から、売りはこういった位置から79.00-05、79.15-25、79.25-35と売りあがって、ストップは79.35-40超えとするか、79.45-50、79.50-60と順次売り場を探すなら、ストップは79.65-70越えに置いて対応。 一方下値は78.35-40割れがストップ、78.25-30割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは78.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て、ストップは77.90-00を割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:78.60 予想時間 15:20)

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って重い。
今日のポイントは1.04前後。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9070.76(-107.36)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けです。後場はそれ程大きな動きにはならず、ほぼ横ばいでの推移となりました。特段材料もなく、方向感にかける動きとなりました。一時押し込まれる時間もありましたが、積極的には売り込みにくく、再度押し戻しての引けとなりました。

為替相場はこちらも大きな動きにはなっていません。欧州時間帯での動きに期待といったところでしょうけど、現状はどちらに動くのか、といった点がわからない状況であり、動き出しを待つ他ないといった状況となっています。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月24日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月24日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9077.18(-100.94)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。朝方からの海外株の下落を受けた売り優勢の流れが継続している状況です。ただ、下値を売り込む格好にはなっておらず、逆にジリジリと下値を切り上げる動きとなっています。状況としてはあまり良くないので、積極的に上値を追うという動きにはなりにくいものと思われますが、下値は堅そうです。

為替相場は小幅な値動きではありますが、ドル円がやや上昇している局面であり、それを受けてのクロス円の堅調といった動きになっています。それ程大きな動きになっているわけではないのですが、やや昨日のリスク志向の巻き戻しに対する調整といったところではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9069.95(-108.17)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きです。欧米株の軟調地合いや昨日の日経平均の上昇などを背景に売り優勢の展開となっています。まだ下値余地はありそうですが、下げ一巡後は底堅い動きになっていくのではないでしょうか。大きな流れではリスク志向の動きの中であり、積極的には売り込み難い状況ということができるでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、昨日の動きに対する修正が入りやすい地合いとなっています。週末ということもあり、ここまでの動きの調整が入る可能性がありそうです。とは言え、東京時間から大きく動くといった状況にも無さそうで、欧州時間までは様子見といったところではないでしょうか。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 7月貿易収支 (前回+3.31億NZD 予想-0.47億NZD)
08:30 (豪) スティーブンスRBA総裁・議会証言
16:00 (日) 白川日銀総裁「大阪経済4団体共催懇談会における挨拶」
17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回-0.7% 予想-0.5%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回-0.8% 予想-0.6%)
17:30 (英) 第2四半期個人消費 [前期比] (前回+0.1%)
18:45 (ユーロ圏) サマラス・ギリシャ首相とメルケル首相会談(ベルリン)
21:30 (米) 7月耐久財受注 [前月比] (前回+1.6%(+1.3%) 予想+2.0%)
21:30 (米) 7月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-1.1%(-1.4%) 予想+0.5%)
ASEAN経済相会合(プノンペン)

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は1.0490-00の上では上の芽がある形だったが、
切れて相当重く下落。
あすは1.04あたりをかためるかどうか。

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

早くもレジスタンスの1.2050~60に接近
ここを抜けると1.2100、1.2150が次のレジスタンスに

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスになっていた1.1930付近を完全人受けて
1.20台を回復
1.2050~60付近が7月12日の高値

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が98.27、ポンド円が124.33、オージー円が82.00、NZD円が63.89、カナダ円が78.94、スイス円が81.54まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

「スペインがユーロ圏諸国と全面支援の条件について協議している」との報道からドル売りが優勢。 またNYダウがマイナス100ドル近い下落となっていることで、円も堅調推移となっている。
 ユーロドルは、1.2836から1.2590まで上昇、
ポンドドルが1.5861、ドルスイスが0.9583へ値を下げ、
ドル円は78.693から78.36まで下落した。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-1.05%
フランスCAC40 -0.86%
英FT +0.03%
イタリアFTSEMIB -1.24%
スペインIBEX -1.34%
ギリシャGD.AT -1.54%

昨日の議事録をまったく評価してませんね

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日切れた83円が重いことを確認し、
今日のポイントの82.30も切れて重い。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:37.2万件
 予想:36.5万件

発表後、マーケットの反応は限定的。

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

EURAUDの下落による豪ドルの上昇は一時的で、結局は下げる展開。
EURAUDが上昇を続ける限り、豪ドルは下落リスクがあり、
特に対円での下落が本格的になりそう。
対ドルはQE3期待のドル売りがあるようで下げ渋っている。

ドル円

テーマ: モノローグ

ウルフ

昨日のFOMC議事録によるQE3期待の再浮上により
ドル円は大きく下落しました。株式市場の限定的な反応を見る限り、
個人的にはやや過剰反応ではないかとの思いもありますが、
いずれにせよ、本日以降の米経済指標並びに8月31日のジャクソンホール
に俄然注目が集まる事となりそうで、これまでの株式や金利動向を
根拠としたリスクオン/オフの相場展開に米金融政策を模索する
動きも加わって、波乱含みの地合となる可能性もありそうです。

追加緩和期待に絡み、一昨日アトランタ連銀総裁が興味深いコメントを
出しております。

「過度に積極的な金融政策は効果が得られないリスクがある」
「金融政策はバーナンキ議長が指摘して来たように万能薬ではない」

もともとタカ派よりの総裁の発言という事もあり、マーケットの反応は
限定的となりましたが、議事録の公表を前にした上記発言内容は、今になると
何か意図的なものを感じます。
昨日も指摘した様に、前回のFOMCは総悲観モードの最中に開催されている事
から、議事録内容の公表を受け、マーケットが過度に追加緩和を織り込もうと
するのを牽制したのでは?等と勘繰ったりしますが・・・(深読み
し過ぎかなぁ・・・ただ、昨日の株価の冷めた動きはその証左と
なっている様にも感じられますが・・・)
追加緩和は先送り??

さて、肝心のドル円の方向ですが・・・
何らかの大きな材料が出ない限り、個人的には再び79円台を回復
するのではないかと思っております。
やはり昨日の動きは過剰反応だと思いますし、昨日の貿易赤字拡大の
発表も、直後の動きは限定的でしたが、実需のフローはボディブローの様に効いてくる
可能性もありそうです。
基本スタンスとして78円midかそれ以下の水準ではbuy on dipsで。
目先79円台をターゲットとします。(強烈に弱い指標結果が出た場合
は水準を下げて対応します。)
ジャクソンホールまで、78円midを中心としたレンジとなる可能性もありそう
ですが・・・(勘弁してくれ~)

現在のレート
 ドル円:78.62

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:37.2万件
 予想:36.5万件

発表後、マーケットは小幅にドル売りで反応。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。バンドの上下限はゆるやかに上昇しており、バンドの中心線で支えられていることを考えると、それほど悪い形ではないのですが、やや上値の重さが意識されてきている状況です。バンドの中心線をブレイクするかどうかがポイントになりそうです。現状ではヒゲで割り込んでの動きとなっています。バンド幅が狭いだけに、バンドの下限である1.2527ドル前後の水準まで下落する可能性は否定出来ない所です。

RCIで見ると、短期線が現状打ちから下落基調となり、下値圏まで下落せずに持ち直している状況です。目先はバンドの中心線で支えられて戻してくる可能性があるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きではありますが、緩やかに下落しての動きとなっています。中長期的には上値の重い動きとなる可能性が高そうです。一時的にはバンドの中心線で支えられても、バンドの上限で抑えられてバンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅も拡大する動きとなっており、ここからバンドウォークとなる可能性も高まっている状況です。バンドの下限の動きに注意しながらではありますが、期待出来る局面ということが出来るでしょう。仮に調整が入るとしたらバンドの中心線までということで、78.55円前後と殆ど動きのない展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、横ばいの動きになっています。ここから下落に転じるかどうかと言ったところに注目が集まる所です。一方、RCI中期線は上昇基調を維持しており、上値余地も残っている状況ですので、そう考えると調整が入ったとしても押し目買い優勢の展開が期待出来るところではないでしょうか。目先の高値を超えているので、しっかりとした動きにはなるのではないでしょうか。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、昨日のFOMC議事録を受けて、ドル売りが優勢。 ユーロドルは1.2524から1.2573まで上昇、ドル円は78.48から78.63での小動きに終始した。 一方クロス円も揉み合い気味。ユーロ円が98.33から98.73、ポンド円が124.67から124.96、オージー円が82.46から82.83、NZD円が63.91から64.31、カナダ円が79.20から79.44、スイス円が81.87から82.20での狭い範囲での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.65-83.25)
戦略としては、82.35-45と82.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、82.80-85超えがストップで、82.85-95、83.00-10と売り上がって、ストップを83.15-25超えとするか、83.30-40と売り上がって、ストップは83.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50と売り場を探して、ストップは84.70-80超えとなる。 一方下値は82.20-25割れでの倍返し。 ターゲットは82.05-15、81.85-90と利食いから、買いはこういった位置から81.65-70と維持を見て買い場を探して、ストップは81.55-60割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは81.40-50、81.25-30の動向次第。 維持では買っても、81.10-20割れでの倍返し。 (予想時レート: 82.50 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.50-99.00)
戦略としては、98.40-45と98.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は97.70-75、98.85-95と売り上がって、ストップは99.00-10超え、99.15-20超えでの倍返しとなる。ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。一方下値は、98.15-30と買い下がって、ストップは98.10-15割れで、98.00-05は維持を見て対応。 買ってもストップは97.90-00割れや97.70-80割れが倍返し。ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討される。(予想時レート:98.50 予想時間 14:55)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

「たらればFX」のU-Stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月23日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9130.55(-1.19)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。とはいえ、朝方から軟調地合いだったことを考えると、しっかりとした動きとなっています。しかも、一時的にはプラス圏に浮上する動きを見せています。流れとしては後場にも十分に期待が持てる状況ということができるでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況が続いています。多少の上げ下げはあるものの、前日の終値近辺に戻す動きが強い局面です。後場に入っても様子見し性が強まるのではないかと見ています。欧州時間は最近は動きがあることが多いので、そこに期待といったところでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

EURAUDが下落してきており、豪ドルは上昇。
EURAUDの調整がどれくらいかにもよるが、ユーロが上昇するなかで、
下落しており、豪ドルは上昇余地があるが、SNBの動きも警戒したい。

11時30分

テーマ: モノローグ

だいまん


8月HSBC中国製造業PMIが発表予定。

前回7月の49.3からのブレが焦点。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.25465まで上昇。 底堅い動き。

1.2550の防戦は軽い感じ。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMC議事録でQE3の可能性が高まりドル売り。
これでドル円が下落してクロス円も下落。
ただ、ここからはドルストレートの上昇で、クロス円も上昇の可能性。
円は引き続き売られる可能性が高いと考えている。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9080.647(-51.07)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の上値が重かった流れを受けての展開となっています。ただ、米国株などはFOMCの結果を受けて引けにかけて持ち直す動きを見せていることなどを考えると、急激な下落にはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場は目先はそれ程大きな動きにはなっていません。まずは昨日のドル安・円高の動きに対する調整を入れながら、といった展開となるのではないでしょうか。ユーロドルが思った以上に上値を追っている展開ですが、さらに上値があるのかどうかと言ったところに注目です。これ以上の上値があると、流れが変わってきそうです。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
12:30 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
15:00 (独) 第2四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.0% 予想+1.0%)
15:00 (独) 第2四半期個人消費 [前期比] +0.4%)
15:00 (スイス) 7月貿易収支 (前回+22.5億CHF(+21.9億CHF))
16:30 (独) 8月PMI製造業・速報 (前回43.0 予想43.5)
16:30 (独) 8月PMIサービス業・速報 (前回50.3 予想50.3)
17:00 (ユーロ圏) 8月PMI製造業・速報 (前回44.0 予想44.3)
17:00 (ユーロ圏) 8月PMIサービス業・速報 (前回47.9 予想47.9)
18:30 (英) 英中期債入札(37.5億ポンド)
19:00 (英) 8月CBI流通取引調査(前回+11)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.6万件 予想36.5万件)
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数 (前回35.0万件 予想36.2万件)
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-8.4% 予想+3.4%)
23:00 (米) 6月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
23:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・速報 (前回-21.5 予想-22.0)
独仏首脳会談
日20年国債入札(1兆2000億円)、 米5年物インフレ連動国債入札(140億ドル)

ユーロドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

最初のターゲットの1.25台の手前でいったん調整を覚悟したが、
とりあえず到達した。
ここからまた調整売りに留意しながらだが、
1.22台のロングは、
最終ターゲットまでキープしていくつもり。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い配置から素直に下値を伸ばしてきた。
まだ弱いが、直近は下ひげ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置から、今日のポイントをきれて自然下落の動き。
サポートは78.23-77.90にあり、保っている。

ともかく

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買い場だろう。。。。

リスク・オンにならない不思議

テーマ: モノローグ

だいまん

  ドル円が78.29レベルへ下落、ユーロドルは1.2539まで値を上げた。

 一方クロス円は、ユーロ円が98.10、ポンド円が124.08、オージー円が82.21、NZD円が63.68、カナダ円が78.95、スイス円が81.68まで値を下げた。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

78.30台まで下落。
ストップ狙って一気に売り込んだ感じです。

QEに関して一歩踏込んだ議事録内容であった事から、マーケットは
サプライズ的に受け止めた様ですが、前回のFOMCは市場予想を下回る
経済指標が連発となる中での開催という事もあり、ある程度割り引いて
捉えた方が良いかもしれません。

ここから売りでついて行くのはリスクありそうですが、どうでしょう・・・

現在のレート
 ドル円:78.40

でも

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウの戻りは、マイナス20ドル程度まで。 

FOMC議事録を受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売りが優勢。 

メンバー多数は持続的成長がなければ早期に追加緩和と判断
参加者多数が新大規模資産購入は有効と期待を表明
メンバーの多くは持続的回復なければ追加緩和と判断

一部メンバーは資産購入が市場に与える影響を懸念
数人のメンバーが、超過準備金利の引き下げを支持した一方で、複数のメンバーが金融市場の懸念を指摘した

なんか、早々と見方を誤ったようで、申し訳ありません。

FOMC議事録

テーマ: 概況

ウルフ

「メンバー多数は持続的成長なければ早期に追加緩和と判断」

マーケットはドル売りで反応。
ドル円は79円を割り込み、一時78.90まで下落。
ユーロドルは1.25台を示現し、一時1.2510台まで上値を拡大。

ダウは反発し、米10年債利回りは小幅な低下に留まっております。

現在のレート
 ドル円:78.94

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠でやや買いすぎのゾーン、
目先は下向きを保って重め。
今日は調整売りが入ってもいいところ。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円はドル円の下落と共に下げる動き。
ドル円が79円を割り込む動きとなると、クロス円も下げていきそう。
EURJPY、AUDJPY、CHFJPYなどに下げる兆しがあり注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も弱含み。
今日のポイントは79.0005.

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売件数
 結果:447万件
 予想:451万件

発表後、マーケットは反応薄。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は1.0495の下から始まり買いはねらえない位置。
目先は下向きを保って重い。
1.0380あたりにサポート。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

83円で下にブレークした形で、基調目先も下向きで重い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限まで上昇して、そこで抑えられる格好となっています。バンド幅が若干拡大したようにも見えますが、大きな動きにはならずに横ばいへと変化しての動きとなっています。この状況からバンドブレイクしてバンドウォークということも無いわけではありませんが、可能性としては低く、バンド幅も狭いことからバンドの下限まで下落する可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。上値余地は多少残っていますが、天井うちするかどうかが今後のポイントになっていくでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。まだ中立水準にも届いていないことから、中長期的には底堅い動きが予想される展開となっています。調整が入りやすくなっているようにも見えますが、バントの中心線である1.2465ドル前後の水準で支えられる可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限も下落し、バンド幅が拡大しながらの動きとなっています。ここからさらに上昇となるか農政も十分にあるので、安易な戻り売りは危険でしょう。上昇するとなれば、79.50円前後の水準がポイントになっていくのではないでしょうか。調整が入るのであれば、バンドの中心線が意識される状況です。バンドの下限の動きに注意しながら見ていく格好です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちするかどうかが問題となるでしょう。高値圏での動きを維持するとなればバンドの上限をバンドウォークする展開となるでしょう。一方、バンドの中心線は上昇基調で高値圏に入りそうです。中長期的には買い優勢の局面となっています。一時的に調整が入ったとしても押し目買い優勢といった動きになる可能性が高そうです。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.68%
フランスCAC40 -0.44%
英FT -0.82%
イタリアFTSEMIB -0.02%
スペインIBEX -0.61%
ギリシャ+0.36%

ニューヨーク、アジアの流れを受けて欧州も小幅下落

BHPビリトン

テーマ: 独り言

YEN蔵

豪英資源大手BHPビリトンの1~6月期の実質利益は35減少
1.0430付近まで下落したが、このレベルが再びサポート

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

22日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、昨日のリスク志向の動きからは、利食いが優勢となった。 ユーロドルは、1.2478から1.2449まで下落、ドル円は79.17へ下落後79.35まで値を戻した。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.92から98.76、ポンド円が125.04から124.89、オージー円が83.16から82.72、NZD円が64.34から63.99、カナダ円が80.19から79.93、スイス円が82.36から82.16まで値を下げた。(16:15現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.00-126.00)
戦略としては124.95-05と125.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は125.30-40と売り上がって、ストップは125.50-55越えでの倍返し。ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。一方下値は124.80-90割れがストップで、倍返しもターゲットは124.60-70や124.50-60の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは124.35-40、124.20-30と利食いで、買いはこういった位置から124.00-05と買い下がって、ストップは123.90-00割れで、123.75-85、123.60-70、123.45-50での買い直しのストップは123.30-40割れとなる。(予想時レート:125.20 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2350-1.2500)
戦略としては、1.2450-55と1.2465-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.2475-85をストップまたは、売り上がって、1.2485-90こえでの倍返し。ターゲットは1.2495-00、1.2525-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.2535-40と売り場を探して、ストップは1.2545-50越えでの倍返し。下値は、慎重な順張りから1.2430-35での買い戻しで、この位置の買いはストップを1.2420-25割れとするか、1.2400-10まで買い下がって、ストップは1.2380-85割れで、倍返しも1.2350-60での買い戻し&買い直しで、ストップは1.1.2335-45割れで、1.2310-25での買い直しの場合のストップは1.2295-00割れ、1.2285-90割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.2460 予想時間 15:50)

豪ドル

テーマ: バトル

YEN蔵

ニューヨーク午後の、ユーロオージー上昇の流れを受け下落継続
1.0470付近がレジスタンス
一昨日、昨日の戻り安値 1.0410→1.0468→1.0434
この1.0425~30を完全に抜けられれば1.04トライだろう

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは売られる動き。
東京時間では豪ドル円の買いも入るが流れは下向き。
EURAUDはEURUSD以上に上昇する可能性があり、
豪ドルはしばらく売りスタンス。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9078.03(-78.89)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から上値の重い展開となり、日中も下げ幅を拡大しての展開となりました。リスク志向の巻き戻しが強まっている状況であり、先行きに警戒感も強まります。ただ、ここからさらに積極的に売り込むのも難しそうで、売り一巡後は戻してくる可能性も高そうです。

為替相場はリスク志向の巻き戻しが他の市場で起こる中で、全体的には落ち着いた動きになっています。やや豪ドルの軟調地合いは気になるところではありますが、東京時間帯はそこまで急激な動きにはなりにくいところではないでしょうか。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のユーロの急騰で、EURAUDの1.19台へ上昇。
このため豪ドルは売られる動きとなり、AUDUSDもAUDJPYも下落。
豪ドルの動きにはこれまで大量の豪ドル買いがあるEURAUDの動きにも注目。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9150.69(-6.23)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。米国株が上値を抑えられたことが重しとなっているようです。状況としてはリスク志向が継続する流れですが、利益確定の動きが強まっています。ここからさらに上昇といった展開となるのか、今後の動きを占う上でも重要な局面ということができそうです。

為替相場は昨日の動きに対する調整の動きとなっています。ややドルの買い戻しが進み、円も堅調な動きとなっています。東京時間帯ということもあり、それほど大きな動きになっているわけでもないのですが、テクニカル的に見ればユーロドルはそろそろいっぱいいっぱいの状況ですので、その点は意識しておいたほうが良いでしょう。

NY close

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13203.5(-68.06)
ナスダック   3067.26(-8.95)
S&P500    1413.17(-4.96)
原油先物    96.85
金先物     1638.07
ダウ平均株価は、寄付きからの上昇を消し去る68ドル安で取引終了。金融銘柄が上昇した半面、メルク、ディズニー、ベライゾンといった銘柄が1%以上の下落。
またナスダック市場においても、ネット関連、PC関連などが下落。

ダウは今年5月1日に13300付近まで上昇後、一度12100まで下落しており、この付近は抵抗ラインとしてかなり意識されているのかもしれない。
今後の値動き、テクニカル指標などに留意したい。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 7月通関ベース貿易収支 (前回+617億円(+603億円) 予想-2610億円)
17:00 (南ア) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想5.2%)
17:55 (愛) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (ユーロ圏) 独2年債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.5%)
21:30 (加) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数 (前回437万件 予想450万件)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-5.4% 予想+3.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-369.9万バレル)
01:15 (ユーロ圏) フェクター・オーストリー財務相講演
03:00 (米) FOMC議事録公表(7月31日-8月1日開催分)
カーニーBOC総裁講演

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

79.23まで下落。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

今年の高値13330ドルを前に失速。 53ドル安へ。

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月18日以来のレジスタンス1.1860~70付近をブレークし
1.1900付近まで上昇
1.19が完全にブレークされれば、次のレジスタンスは
1.1935~40付近

ダウ50ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

午後に入りダウは下げ幅を拡大。
米債利回りもじりじりと低下しており、為替相場は円買い・ドル買いが
やや優勢の展開。

ドル円は79.20台後半まで、ユーロ円は98.80台までそれぞれ反落。

材料乏しく、ひたすら株価と睨めっこ状態の地合となっております。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.177、ポンド円が125.51、スイス円が82.57の高値、オージー円が83.55、NZD円が64.72、カナダ円が80.69の高値まで上昇後、ダウの失速に利食いが強まっている。


NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク・オンの動きが優勢。

ユーロドルは、1.24876の高値まで上昇も、1.25のオプションの防戦に阻まれた。 

またポンドドルが1.5804へ値を上げ、ドルスイスが0.9018、ドル円は79.52から79.34へ再度押し戻された。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先かいすぎから自然反落の動き。

NY株式 スタート

テーマ: モノローグ 株式市場

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13312.8(+41.25)
ナスダック   3094.81(+18.59)
S&P500    1424.21(+6.03)
原油先物    97.67
金先物     1639.80
ユーロの上昇、ドルの下落から見て分かるように株式市場はリスクオンの様相になっています


ドル売り その2

テーマ: 独り言

田向宏行

思ったより早く動き出してしまったが、マーケットはドル売り。
ドル円は下げるが、クロス円は上昇。
ただ、円も売られやすく、この後は円売りにもなりそうで、
ドル円も上昇に向かうと思われる。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.49%
英FT +0.47%
フランスCAC40 +0.83%
イタリアFTSEMIB +1.5%
スペインIBEX +0.41%
ギリシャGD.AT +1.16%

総じて堅調

スペイン短期債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

12か月物政府証券 1.9倍(前回2.23倍)
18か月物政府証券 3.98倍(前回3.66倍)
目標の45億ユーロに対し45.1億ユーロ調達

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 21日の東京市場は、材料難や夏期休暇で参加者が減少する中、動意に薄い展開もドル売りが優勢気味となった。
 ユーロドルは1.2342から1.2380まで上昇、ドル円は79.51から79.27まで値を下げた。
 一方クロス円は、狭いレンジでの推移となった。ユーロ円が97.96から98.19、ポンド円が124.64から124.89、オージー円が82.92から83.26、NZD円が64.20から64.41、カナダ円が80.24から80.41、スイス円が81.56から81.75での動きに限定された。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.00-125.40)
戦略としては124.50-60と124.80-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は125.00-05超えでの倍返しも、ターゲットは125.15-20、125.25-40と利食い&売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。一方下値は順張り、または124.35-40、124.20-30、124.00-05と買い下がって、ストップは123.90-00割れで、123.75-85、123.60-70、123.45-50での買い直しのストップは123.30-40割れで、123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れ。(予想時レート:124.75 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2430)
戦略としては、1.2350-60と1.2365-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りまたは1.2380-90超えでの倍返し。ターゲットは1.2390-00、1.2405-15と利食いで、売りはこういった位置から1.2420-30と売り上がって、ストップは1.2440-50超えでの倍返し。ターゲットは1.2495-00を前に上げ渋りでは、利食い優先から売りのストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、売り上がっても、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2335-45割れをストップとしても、1.2310-25での買い直しで、1.2295-00割れがストップで、1.2285-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2270-80、1.2265-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2255-60割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2365 予想時間 15:10)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きでしたが、そこから一気にバンドブレイクしての動きとなり、1.24ドルを目指す格好となっています。最近の高値ラインを抜けていることや、バンド幅の拡大を伴っての動きとなっていることから、安易な売りは危険な状況でしょう。買いでついていくのが流れとしてはいいところです。買われ過ぎ感が無いこともないのですが、バンドの下限の動きが下落となっている状況下では時期尚早です。

RCIで見ると、短期線が下落基調から再度上昇基調へと転じています。一方、中期線は高値圏での動きを継続しており、特に短期線が天井うちしてこない限りは戻り売りは仕掛けにくいところでしょう。そう考えると、目をつぶって買いといった状況になっているということができそうです。RCI短期線には上値余地が殆ど無いので、これが天井打ちとなるか、横ばいで基調を維持するのか、といったところに注目が集まるところでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから戻してきての動きとなっており、バンドの中心線を目指す格好となっています。現状の中心線は79.35円前後の水準であり、そこまでは戻してくる可能性が高いでしょう。バンドの上下限が縮小に向けて動いていることなどを考えると、ここから大きな動きにはなりにくいところであり、バンド幅の縮小を考えるとバンドの上限まで上昇する可能性も否定出来ない所です。何れにしても目先は狭いレンジでの動きが予想される所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。目先は買い戻し優勢の局面という事ができるでしょう。しかし、中期線は下値圏でゆるやかに下落している状況となっています。中長期的には売られやすい地合いということができるでしょう。一時的には戻してきても戻り売りが優勢といったところです。バンドの中心線で抑えられるか、上限まで上昇できるかといったところではありますが、そこから再度売られて安値圏といった動きになりやすい格好と言えそうです。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに上向きで自然上昇。
今日のポイントは1.05あたり。
明日1.04ハイがサポートになれば、上値を試しやすい形。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9156.92(-14.24)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場はやや上値の重い展開となり、引けにかけて利食い売りが優勢となって、マイナス圏での引けとなりました。とは言え、9150円台を維持しての動きであり、堅調な動きだったということができるでしょう。

為替相場はドル売りの流れが強まっています。とは言え、それほど大きな動きになっているわけではないのですが、ジリジリと押し込まれる動きとなっています。ドル円も上値の重さが意識される状況です。豪ドルは依然として堅調な動きを続けています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は堅調な動きとなっています。ここまでしっかりとした動きになるとは思っていませんでしたが、やはり流れはリスク志向の動きということになるのでしょう。その割には為替相場は凪いでいる状況です。このあたりの相関性が崩れているので、ちょっと判断が難しいところになっています。ただ豪ドルの堅調を見る限り、上げ下げはあるものの、やはりリスク志向の動きが欧州時間でも継続するのでは、といった見方になりそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月21日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

日足チャートを見ると、徐々にドル売りに向かう可能性が出てきてる。
まだ本格的ではなく、抵抗もありそうだが、EURUSD、GBPUSDは上昇、
USDJPY、USDCHFは下落に動きそうで、ドル売りになりそう。
AUDUSDは出遅れている。
日足分析なので週後半からの動きかもしれない。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9183.25(+12.09)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方は上値が重く、仲値発表に向けて下値を拡大しました。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが優勢となり、引けにかけて押し戻しました。結局今日の高値圏での前引けとなりました。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、豪ドルの買い戻しなど、やはりリスク志向の動きということができるでしょう。ただ、ドル円に関してはここまでの上昇や、80円が意識されているということで上値の重い展開を強いられています。ただ、下値を積極的に追う動きにはならないのではないかと見ています。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日はこのあとRBA議事録が公表されるが、
その内容によっては、豪ドルが下落する可能性がある。
特に豪ドル円は昨日安値や金曜の安値を下抜けて行くと、
下落の動きになりやすいと考えている。
上値は83.10に注目。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9165.15(-6.01)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きです。欧米株が小幅な動きとなったことを受けて、上値は重いものの、積極的に売り込む感じにはなっていません。ただ、ここまでの上昇が急だったこともあり、状況としては上値の重さが意識されやすいのではないかと見ています。

為替相場は依然として方向感の見えにくいところですが、やや円高といったところでしょうか。リスク志向の調整の動きと連動している状況です。とは言え、それほどの動きになっているわけでもなく、日中はこういった小幅な動きが続くのではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

手がかり難から揉み合い気味の推移となった。 ユーロドルは、欧州中央銀行が、独シュピーゲル誌の報道を否定したことを受けて、1.2296まで下落後1.2352まで反発。ドル円は79.32まで利食いに押された。 
 一方クロス円では、NYダウがマイナス圏で推移したことで、ロンドン初頭につけた日中高値から、ドル円の下落で一時売りに押されたが、これも更なる動きとなっていない。 ユーロ円が98.35から97.75まで下落後、このレンジで揉合いとなり、ポンド円が125.00から124.59、オージー円が83.27から82.86、NZD円が64.48から64.11、カナダ円が80.56から80.12、スイス円が81.89から81.38まで一時値を下げた。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(8月7日開催分)
12:30 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
17:30 (香港) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.7%)
17:30 (英) 7月財政収支(前回-121億ポンド)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物・18カ月物)
18:30 (英) 英インフレ連動債入札(12.5億ポンド)
19:00 (英) 8月CBI製造業受注指数(前回-6)
21:30 (加) 6月卸売売上高 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.3%)
21:45 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
02:00 (加) カナダ コテBOC副総裁講演
日5年国債入札(2兆5000億円)

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13271.6(-3.56)
ナスダック   3076.21(-0.36)
S&P500    1418.13(-0.03)
原油先物    96.16
金先物     1620.54

欧州株式市場

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAX -0.1%
英FT -0.48%
フランスCAC40 -0.22%
イタリアFTSEMIB -1.01%
スペインIBEX -1.21%
ギリシャGD.AT -2.04%

南欧株式市場は下落

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス圏で推移。

ロンドン初頭につけた日中高値から売りに押され気味。 

ユーロ円が98.35から97.75、ポンド円が125.00から124.59、オージー円が83.27から82.86、NZD円が64.48から64.11、カナダ円が80.56から80.12、スイス円が81.89から81.38まで下落した。 
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、一時1.2296まで下落後、買い戻しが優勢。 

ポンドドルは1.5717から1.5682まで値を下げ、

ドルスイスは0.9710から0.9768まで一時上昇、

ドル円は79.32まで利食いに押された。 

今週水曜日

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年8月22日(水)午後8時00分より
インヴァスト証券で、WEBセミナーの講師を務めます。
題材「 どうなる?年後半に向けた相場展開」~9-12月の相場見通しと戦略~
お時間があれば、よろしくお願いします。


こちら

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強き、目先も上向きを保って底堅い配置。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は先週からの買われ過ぎもあるが、少し下げる気配。
79円台はサポートされると思うが、ここを割り込むようだと、
これまでの円安の動きが止まるかもしれない。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は金曜日から124.50~125.00の狭いレンジ。
ここからさらにもう一段上昇するのか注目している。

高官発言

テーマ: 独り言

YEN蔵

ザイベルト・ドイツ報道官、ギリシャに関する大きな決定今週期待すべきではない

今週は、こういう発言が多いだろうな
1.2260~1.2360のレンジ相場か

楽観的

テーマ: 独り言

田向宏行

シュピーゲル誌の記事で、ECBが動くとの思惑から
マーケットは楽観的になっている模様。
円、ドルが売られ、ユーロ、ポンド、豪ドルが買われる展開。
リスクオンになってきている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてバンドウォークしたものの、ここに来て抑えられる動きとなっています。バンド幅は依然として拡大傾向にあるのですが、バンドの中心線を目指す動きということができそうです。価格としては1.2337ドル前後の水準が意識されることになるでしょう。バンドの下限がどういった動きになるかで方向感が変わってくるものと思われますので、特に下落基調が終わるかどうかには注目です。上昇へと動いていく可能性が高いと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。この基調が維持されることになれば目先は調整の動きが継続することになるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きを続けています。天井打ち気配はあったのですが、横ばいの動きへと変化していることから、中長期的にはまだ押し目買い優勢といった所でしょう。まずはバンドの中心線まで押し目を待ちつつ、そこから買っていくのが無難でしょう。ただ、RCI中期線が天井うちとなった場合は深追いは危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから調整が入り、中心線を目指す動きとなっています。ただ、上値が重く、まだ届いていない状況です。とは言え、下値も堅く、下限を意識するような動きにもなっていません。バンド幅は拡大気味から横ばいへと変化しており、方向感の見えにくい展開となっています。バンドの下限と中心線のどちらを意識するのかが今後のポイントになりそうです。価格はそれぞれ79.41円前後と79.53円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を目指す一方で、中期線は下落基調を維持しての動きとなっています。短期線には多少の上値余地があるものの、中長期的な流れでは売り優勢であり、短期線が天井打ちということになれば、上値の重い展開となるでしょう。状況によってはバンドの下限まで下落し、そのままバンドブレイクといった動きになる可能性もあるので注意が必要でしょう。目先は下げ渋る可能性もありますが、戻り売り優勢ということが出来るでしょう。

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「MondayFX」、U-Stream版は午後5時半スタートです

ご視聴

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

20日の東京市場は、材料難から動意に薄い展開。 ドル円は79.66まで上昇後、79.42まで下落、ユーロドルは1.2322から1.2361まで値を上げた。
 一方クロス円も揉み合い気味。ユーロ円が97.95から98.23、ポンド円が124.01から124.91、オージー円が82.85から83.11、NZD円が64.12から64.37、カナダ円が80.33から80.84、スイス円が81.55から81.76での狭い値動きとなった。(15:45現在)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

20日の東京市場は、材料難から動意に薄い展開。 ドル円は79.66まで上昇後、79.42まで下落、ユーロドルは1.2322から1.2361まで値を上げた。
 一方クロス円も揉み合い気味。ユーロ円が97.95から98.23、ポンド円が124.01から124.91、オージー円が82.85から83.11、NZD円が64.12から64.37、カナダ円が80.33から80.84、スイス円が81.55から81.76での狭い値動きとなった。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.50-83.40)
戦略としては、82.90-00と83.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は83.30-40と売り上がって、ストップは83.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50と売り場を探して、ストップは84.70-80超えとなる。 一方下値はストップが82.80-85割れ、82.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは、82.45-55の動向次第。 維持で買い戻し&買っても、ストップは82.30-40割れや82.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは82.05-15、81.85-90と利食いから、買いはこういった位置から81.65-70と維持を見て買い場を探して、ストップは81.55-60割れで、倍返しも検討される。 (予想時レート: 83.05 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.50-98.85)
戦略としては、97.85-00と98.20-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は98.40-50超えがストップで、倍返しもターゲットは98.70-85の動向次第。超えても98.90-00では利食い&売り直しで、ストップは99.05-15超えでの倍返し。一方下値は97.70-75割れが倍返しとなるが、 ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは96.50-60の動向次第。 (予想時レート:98.05 予想時間 15:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9171.16(+8.66)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場に入り、高値警戒感から一転して上値の重い展開となり、一時マイナス圏まで押し下げられる動きとなりました。売り一巡後、再度9200円を意識する動きもあったのですが、引けにかけて再度押し込まれての動きとなりました。ただ、プラス圏を維持しての引けとなりました。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いており、先週末終値近辺での動きが継続しています。特段大きな材料のない中で、方向感の見えにくい状況となっています。欧州時間に動きがある可能性もあるのですが、手掛かり材料難ということもあり、目先は動きにくい展開が続くのではないでしょうか。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月20日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月20日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9218.01(+55.51)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。9200円台を一時的に割り込んだ時間帯もありましたが、下値は堅く、再度持ち直しての動きとなっています。動きそのものは25円程度と非常に狭いレンジであり、後場も大きな動きにはなりにくいでしょう。

為替相場は依然として狭いレンジを往来する展開となっています。ややドル円などが上昇する場面もありましたが、結局は戻してきています。とは言え、流れとしては上向きの動きを維持している状況ですし、底堅い動きが期待できるのではないでしょうか。そもそも手掛かり材料難で、動きにくいことは事実ですが。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

じり高。 79.67レベルまで。

通常80円のオプション・ラインを見ると、防戦が79.70-80レベルとなる。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9202.36(+39.86)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9200円台を回復しての動きであり、しっかりとした動きとなっています。ここからの動きが注目ですが、高値警戒感もあり、ここから積極的に買う動きにはなりにくい一方で、売り込むには材料不足といったところでしょう。底堅い動きになる可能性が高いのではないかと思っています。

為替相場は全体的にそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、若干リスク志向の巻き戻しといった動きになっています。円高・ドル高に見えるところですが、先週末にやや下げた豪ドルは若干買い戻されており、全体的には方向感の見えにくい動きとなっています。

おはようございます

テーマ: 概況

シーマスター

おはようございます
本日は早朝に報道されたニュースによりユーロ並びにドルが動いております
ニュースの内容は
「ECBによる無制限債券購入により各国の国債利回り上限設定を検討する」「9月の会合により利回り上限の是非を決定」
です。また逆に「スペインムルシア州にて政府に対し7億ユーロの融資を要請する可能性」、独財務相の「ギリシャに新たな支援プログラムを与えることは反対」などのニュースも入ってきておりユーロドルは上下に動きながら、やや切り下値を上げる動きになってきています。

ちなみにCFDマーケットをみますと、原油、米株INDEXも上昇してきています。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月20日 05:56
EURUSD 1.2349-59
USDJPY 78.47-61
GBPUSD 1.5698-12
USDCHF 0.9718-25
AUDUSD 1.0428-39
NZDUSD 0.8068-86
EURJPY 98.25-32
GBPJPY 124.89-00
AUDJPY 82.94-06
NZDJPY 64.19-34
CADJPY 80.37-52
CHFJPY 81.80-87
EURGBP 0.7862-70
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.51-62

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 8月ライトムーブ住宅価格(前回-1.7%)
14:00 (日) 6月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回92.6)
14:00 (日) 6月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回93.8)
18:00 (ユーロ圏) 6月建設支出 [前月比] (前回+0.1%)
21:30 (米) 7月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.15)
モンティ伊首相講演
ギリシャ国債償還期限(32億ユーロ)
投信設定:野村アセットマネジメント「野村日本株投信(豪ドル投資型)1208」

今週のがんばりましょう!

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月20日 04:42
EURUSD 1.2342-51
USDJPY 78.49-59
GBPUSD 1.5698-12
USDCHF 0.9724-31
AUDUSD 1.0416-28
NZDUSD 0.8062-82
EURJPY 98.18-25
GBPJPY 124.88-99
AUDJPY 82.85-98
NZDJPY 64.13-31
CADJPY 80.35-53
CHFJPY 81.74-81
EURGBP 0.7857-66
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.50-62

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月20日 04:02
EURUSD 1.2335-50
USDJPY 78.45-54
GBPUSD 1.5689-16
USDCHF 0.9727-35
AUDUSD 1.0409-27
NZDUSD 0.8062-82
EURJPY 98.06-19
GBPJPY 124.71-97
AUDJPY 82.71-96
NZDJPY 64.06-29
CADJPY 80.26-50
CHFJPY 81.63-76
EURGBP 0.7853-67
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.48-62

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月20日 04:02
EURUSD 1.2336-51
USDJPY 78.45-54
GBPUSD 1.5691-16
USDCHF 0.9727-34

WEBセミナー

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年8月22日(水)午後8時00分~午後9時30分
インヴァスト証券で、WEBセミナーの講師を務めます。

題材「 どうなる?年後半に向けた相場展開」~9-12月の相場見通しと戦略~

さて、そろそろ年後半に向けた戦略を考えるとき。ファンダメンタルズ面やテクニカル面から相場の方向性を探ります。

お時間があれば、よろしくお願いします。

お申し込み

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、スペイン国債利回りの低下を受けて1.2382まで上昇後、1.22889の安値。

ドル円は、米長期金利の上昇を受けて79.579まで上昇。

一方クロス円では、ユーロ円が98.42から97.73へ下落、ポンド円が124.98から12.25、スイス円が81.94から81.37、カナダ円が80.57から80.19まで下落、オージー円が82.75、NZD円が64.00の日中安値まで下落後反発気味となっている。 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント98.70を前に折り返し調整売り。
97.80前後はとりあえず堅い。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

予想を上回る指標結果を受け、一時78.56まで上昇し本日高値
を更新。

ダウも再びプラス圏を回復し、ここで米債利回りも上昇となれば売りを吸収
して上値拡大となりそうですが・・・

現在米10年債利回りはじりじと低下する展開となっており、ドル円の上値を
抑えている感じです。79円midから上の水準にはかなりの売りが控えている
との観測もあり、現状上値を追うのはリスクがありそうです。

米株も週末の調整が入る可能性があり、一旦様子を見た方が良さそうです。

現在のレート
 ドル円:79.52

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

景気先行指数
 結果:+0.4%
 予想:+0.2%

発表後、マーケットは小幅にドル買いで反応。
ドル円は一時79.50台を示現。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
 結果:73.6
 予想:72.2

発表後、マーケットは小幅にドル買いで反応。

NY株式 スタート

テーマ:

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13260.6(+10.53)
ナスダック   3066.34(+3.95)
S&P500    1416.25(+0.73)
原油先物    95.41
金先物     1616.86

週末もあり、小動きでのスタート。
このあとミシガン大学消費者信頼感速報値と米国景気先行指数が発表されるが大きくマーケットが動くかは疑問。いずれにせよ追っかけてのロングはしたくないところ。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

97.80前後がサポートで、その上では上昇リスク。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは、対円でも、対ドルでも売られる動き。
ユーロオージーが5月の1.30台から8月には1.16台まで
ずっと下げ続けた巻き戻しが起きており、
ユーロが再び下げ始めるまでは豪ドル売りが続きそう。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.18%
英FT+0.2%
フランスCAC40 +0.33%
イタリアFTSEMIB +1.81%
スペインIBEX +2.1%
ギリシャGD.AT -0.26%

欧州株式市場は5か月ぶりの高値になり堅調
ギリシャ以外は上昇で、スペイン、イタリアは2%ほどの上昇

円の動き その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円・クロス円は若干調整はあったものの、
予想したレベルにまで下がらず、上昇の強さがうかがえます。
当面はドル円が80円に向かう動きになりそうで、クロス円もこれに追随しそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなったものの、そこから急激に抑えられての動きとなっています。バンド幅の拡大もあったのですが、特に下限の動きが緩やかであり、上限は腰折れしている状況です。横ばいとなるのであれば、調整の動きが加速し、バンドの中心線である1.2354ドル前後の水準まで下落することになりそうです。流れとしては上値の重さが意識される状況ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏に入り、天井打ち気配となっています。このまま下落ということになれば目先は下落ということになるでしょう。一方、中期線は上昇基調を維持しており、中立水準まで戻してきています。一時的な調整があっても押し目買い優勢の局面ということになりそうです。バンド幅が比較的狭い状況であり、バンドの下限まで下落する可能性もありますが、先ずはバンドの中心線での押し目買いといった所ではないでしょうか。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日、8月7日の高値97.80~90付近をブレークし、そのレベルが
短期的なサポートに

欧州時間にはいり米系銀行の買いで、昨日の高値98.10~15付近をブレーク
全般的にユーロクロスが反発している
98.50~80のゾーンは7月6日に下抜けした重要なレベル
ここを抜けられるかどうかに注目

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月27日以来のレジスタンス1.1780~85レベルをブレーク
7月27日の高値1.1850~60付近が次のレジスタンス
このレベルを抜けると1.1920~30が中期的に重要なレベル

全般的にユーロクロスの反発の仲1.17後半が維持されれば
1.18~1.19のレンジに

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、バンドの中心線と上限を意識しての動きとなっています。ややバンド幅が拡大している状況にありますが、その動きは緩やかであり、それ程意識すべきものでもないでしょう。ただ、下限の下落の勢いが増した時はバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性が高まるので注意が必要でしょう。現状ではそれ程大きな動きにはならないのでは、と見ています。バンドの上限を意識しての動きですので、中心線まで調整が入ると見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入る一方で、中期線も底堅い動きでバンドの上限での動きを継続しています。流れとしては買い優勢の局面ではありますが、短期線が天井打ちということになると話は変わってきますので、その点は注意が必要でしょう、短期戦の動きが急であったことを考えると、一時的には調整が入ってもおかしくはないといった所ではないでしょうか。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 17日の東京市場では、昨日の円売りからは、利食いが優勢も、材料難から、大きな動きには繋がっていない。 ユーロドルは、1.2339から1.2375での推移、ドル円は79.24まで下落後79.43と若干昨日の高値を更新した。 一時安住財務相が、韓国とのスワップ協定を見直すと発言したことで、上値を抑えたが、大きな材料となっていない。 一方クロス円では、ユーロ円が97.88から98.28、ポンド円が124.53から124.94、スイス円が85.50から81.82、NZD円が64.13から64.43、カナダ円が80.31から80.48での推移となったが、オージー円は、豪財務省が「豪ドル相場への介入は効果なく、不安定性を引き起こす可能性もある。豪ドル高がさらに進めば、金利を引き下げるべき」と発言したことで、83.50から82.89まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.55-125.40)
戦略としては124.50-55と124.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、124.90-95超えでの倍返し。 ターゲットは125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。一方下値は順張り、または124.35-40、124.20-30、124.00-05と買い下がって、ストップは123.90-00割れで、123.75-85、123.60-70、123.45-50での買い直しのストップは123.30-40割れで、123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れとなる。(予想時レート:124.70 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2285-1.2410)
戦略としては、1.2335-40と1.2350-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2355-65と売り上がって、1.2370-80超えがストップで、1.2385-90超えでの倍返し。ターゲットは1.2390-00、1.2405-15と利食いで、売りはこういった位置から1.2420-30と売り上がって、ストップは1.2440-50超えでの倍返し。一方下値は、順張り気味もターゲットは1.2315-25の動向次第。割れても1.2305-10、1.2285-95と買い戻し。 買いはこういった維持から1.2270-80、1.2265-70と買い下がって、ストップは1.2255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2240-45の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.2210-20、1.2200-05と買い戻しで、買いは1.2185-95と買い下がって、ストップは1.2165-75割れ、また更に1.2155-60と買い下がっても、ストップは1.2130-40割れや1.2110-20を割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2350 予想時間 14:50)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9162.50(+69.74)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り伸び悩みましたが、下値での買い圧力も強く、しっかりとした動きとなりました。ほぼ横ばいでの動きであり、9150円を挟んでの動きが継続しました。

為替相場は上げ下げはあるものの、方向感の見えにくい展開となっています。基本的な流れはリスク志向の動きとなっていますが、その調整が入る展開であり、特に豪ドル円の上値の重さが気になるところではあります。欧州時間もこの動きが継続し、週末のポジション調整が起こる可能性が高いように思われます。

オージー売り

テーマ: モノローグ

だいまん

豪財務省
「豪ドル相場への介入は効果なく、不安定性を引き起こす可能性もある。豪ドル高がさらに進めば、金利を引き下げるべき」

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9149.94(+57.18)

今日の東京市場は株価が上昇しtの前引けです。一時9100円台を割り込む動きもあったのですが、売り一巡後は買い戻し圧力が強まり、上値を伸ばす展開となっています。リスク志向の継続から、出遅れ感のあった日本株に対する見直し買いが強まる状況となっています。

為替相場は昨日の水準から見れば若干上値の重さが意識されていますが、全体的にはリスク志向の動きの調整であり、それほど大きな動きになっていないことから、下値の堅さが強く意識されているということが出来るでしょう。ここに来ての急激なリスク志向の動きの強まりには多少の違和感はあるものの、流れには逆らいがたい局面ということが出来るでしょう。

これで

テーマ: モノローグ

だいまん

若干円買い。

安住淳財務相
「日韓財務対話は延期」
「日韓通貨スワップの見直し、考慮している」

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に79.20を割れない。

米系など短期ファンドが買いを強めているようだが、所詮はショート・カバーでしょう?

ともかくそれに逆らうのは、厳しいので、どこまで買うか見て対応か?

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

不時の高下。。。。。でも押し目買い。

うーん、東京で不時の高下は難しそうなので、海外頼み。

週末もあり、フローで揺れるかも。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円・クロス円は上昇中だが少し買われ過ぎ。
USDJPY=79.00、GBPJPY=124.00、EURJPY=97.50、CHFJPY=81.10
ぐらいの調整はありえると考えている。
豪ドル円は豪ドル買いが弱く、あまり買われ過ぎではない。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9120.22(+27.46)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株の堅調地合いを背景に買い優勢の展開となっています。9100円台を回復しての動きであり、日本株も一息ついてきている感じがします。ただ、昨日の上昇が大きかったことや、週末のポジション調整などもあり、上値は若干重そうに見える所です。9100円を挟んでの動きになるのではないでしょうか。

為替相場は全体的にはややリスク志向の巻もどしの動きとなっている状況です。それほど大きな動きになっているわけではありませんが、円買い・ドル買いの動きとなっています。目先はやや行き過ぎということで、修正が入る動きとなっていますが、流れとしてはリスク志向の動きであり、積極的に売り込むといった展開にも無いのでは、と見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価 [前期比] (前回-0.1%)
09:00 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
15:00 (独) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.5%)
17:00 (ユーロ圏) 6月経常収支 (前回+109億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 6月貿易収支 (前回+69億EUR)
21:30 (加) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.3%)
21:30 (加) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.6%)
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回72.3 予想72.2 )
23:00 (米) 7月景気先行指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
メルケル独首相「カナダ訪問」

8/18
ラマダン終了

リスクオン

テーマ: 独り言

YEN蔵

ダウ +0.65%
SP500 +0.71%
ナスダック +1.04%

米10年債利回り1.83%

WTI +1.06%
ゴールド+0.7%

クロス円も堅調に推移し、今日は全面高
この流れもう少し続きそうだ

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上がってもいいと見ているが、
1.24あたりが抵抗で、この下ではまだ弾みがつきにくい。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

70ドル近い上昇に。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置からうまく上昇中。
日足のポイントの97.80もこえつつある。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.04ハイの日足のポイントはサポートとして働き、
基調目先ともに上向きで上昇リスク。

ダウがプラス圏回復

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が98.05、ポンド円が124.80、オージー円が83.25、NZD円が64.22、カナダ円が80.30、スイス円が81.63の高値まで上昇した。

中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.3268の高値、ポンドドルが1.5740まで上昇、ドル円は79.404の高値まで一時値を上げたが、その後79.10まで下落後下値を支えられている。またドルスイスが0.9710まで値を下げた。 
 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントを保って上昇でいい形。
基調も強気になるとさらに上値を狙いやすくなる。

ユーロ買い

テーマ: 独り言

田向宏行

某シンクタンクのレポートや
某欧州系銀行のEURUSDターゲットは1.28
などからユーロが急騰している模様。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の上昇に一時日中高値まで上昇後は利食いが優勢となっている。 ユーロ円が97.75、ポンド円が124.78、オージー円が83.24、NZD円が64.15、カナダ円が80.30、スイス円が81.39の高値まで一時上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米経済指標が軒並み市場予想を下回り、ドル売りが優勢となった。

 ユーロドルは、一部のシンクタンクが、「スペインが救済を要請すれば、スペインの債券市場に大規模な介入が入る」とリポートで伝えたことなどもあり、1.3240の高値、ポンドドルは、英7月小売売上高が予想を上回ったことで、1.5738まで上昇、ドル円は79.404の高値まで一時値を上げたが、売りに押され、ドルスイスが0.9732まで値を下げた。 

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

70の下にはいり最高の形で下落。
基調も下向きになると、さらに下方向を狙いやすくなるところ。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは14日に書いたように1.04ミドルがポイントと考えている。
ここでサポートされていれは、まだ上昇の可能性があるが、
ここを下抜け、さらに1.04も下抜けると大きく下げる可能性がある。
昨日安値が1.04ミドルであり、まずはここに注目している。

ドル円

テーマ: モノローグ

ウルフ

79.40の高値更新後、米経済指標を受けて79.20台まで
反落する展開。
長らく続いたレンジをブレイクし、行け行けモードの様相を呈して
おりますが、米10年債利回りは目先高値をつけた感もあり、
安易な上値追いはリスクがありそう。
79円midの水準では戻り売りスタンスでのjobbingに妙味が
ありそうです。

現在のレート
 ドル円:79.28

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:36.6万件
 予想:36.5万件

発表後マーケットは小幅にドル売りで反応。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

70前後にポイントで、この下にはいってくると
売りが入ってもよい形。
基調はまだ強気なので、油断せず。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先かいすぎは解消され、
基調・目先ともにまだ強い配置。

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

英7月の小売売上高は前月比+0.3%と予想の-0.1%を上回る
前年同月比は+2.8%と予想の+1.4%を上回る

これを受けてケーブルは1.5640→1.5710付近に上昇
一昨日の高値1.5625~30がレジスタンスになっている

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

16日の東京市場は、米長期金利の上昇や堅調な株価を受けて円が軟調な動きを継続した。 ドル円は78.92から79.37まで上昇、ユーロドルは1.2306から1.2360まで値を下げた。 一方クロス円では、ユーロ円が96.97から97.46、ポンド円が123.76から124.35、オージー円が82.88から83.20、NZD円が63.69から64.01、カナダ円が79.78から80.27、スイス円が80.73から81.15まで上昇した。(15:40現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.50-64.50)
戦略としては、63.75-85と64.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りも64.15-35はCapを見て利食い&売り直しも、ストップは64.45-55超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは64.75-80、64.95-00と利食い優先で、売りのストップを65.60-65超えに置いて、売り上がりで対応できればベターとなる。 一方下値は63.55-65、63.45-55と買い下がって、ストップは63.30-40割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは63.10-20や62.95-05の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは62.85-95、62.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは62.50-60割れや62.35-50割れでの倍返し。ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れ、61.60-70、61.50-55、61.35-45、60.10-20と再度買い場を探して、ストップは61.00-10割れでの倍返し。 (予想時レート: 63.95 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.60-83.55)
戦略としては、82.95-00と83.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は83.20-30と売り上がって、ストップは83.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは83.50-55の動向次第で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50をストップとして対応となる。 一方下値は82.80-85、82.60-70と買い下がって、ストップは82.45-55割れや82.30-40と買い下がっても、82.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは82.05-15、81.85-90と利食いから、買いはこういった位置から81.65-70と維持を見て買い場を探して、ストップは81.55-60割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは81.40-50、81.25-30の動向次第。 維持では買っても、81.10-20割れでの倍返し。 ターゲットは80.80-90、80.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは80.50-55割れまたは、80.40-45、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 83.15 予想時間 14:40)

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の安値1.5655~60割れからストップの売りが加速
1.5635付近まで下落
8月1日の安値1.5576~8月14日の高値1.5729の61.8%戻しの
1.5635でピタリとサポート
ここを抜けてしまうと1.56割れまで下落か

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は円売りの動きで上昇の可能性が継続。
当面の目標80円15付近と算出されるため、80円を越えられるかに注目。
日銀の保有する長期国債が銀行券発行量を上回ったとのニュースも
円売りに影響しているかもしれない。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9046.10(+121.06)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。9000円を突破して、さらに上値を追う動きとなっています。さすがにここまで上昇してくるとは思っていませんでした。後場に調整が入るかどう家と言ったところですが、為替相場で円安基調が継続する中で、底堅い動きが期待できますが、海外株の動きの鈍さが気になるところであり、意外と調整の売りもありそうです。

為替相場は円安が進行する展開となっています。ユーロドルも堅調な動きであることから、リスク志向の動きということができそうです。とは言え、ユーロドルは1.23ドル割れの水準での動きであり、思った以上に上値の重さが意識されています。中銀の動きに抑えられているように見える状況です。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は夏休み明けの最初の放送となります。「たらればFX」は、午後2時半のU-Stream版、スタートです。

ご視聴

円売り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が79.15、ユーロドルが1.2306へ反発。

ユーロ円が97.40、ポンド円が124.16、オージー円が83.19まで値を戻すも、夏休みで参加者が少ない中、さらに上値追いも厳しそう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8967.11(+42.07)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株はまちまちで、上値の重さも意識されているのですが、円安が進行していることなどを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、米国のQE3に対する期待感が後退していることなどもあり、積極的に上値を追うのは難しいのではないかと見ています。

為替相場はドル円が79円台での動きとなっています。朝方にやや売られましたが、再度回復する展開となっています。リスク志向の円売りといったところでしょう。ただ、ユーロドルなどは戻しては来ているものの、1.23ドルに届いていない状況であり、上値の重さが意識されている状況です。ここからの上昇が出来るかどうかに注目ですが、難しいかもしれません。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:30 (NZ) 7月企業景況感(PMI)(前回50.2)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:00 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
14:45 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:30 (英) 7月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.3%)
17:30 (英) 7月小売売上高指数 [前年比] (前回+2.2%)
17:30 (香港) 7月失業率 (前回3.2%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:30 (英) 長期債入札(15億ポンド)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.1万件 36.5万件)
21:30 (米) 7月住宅着工件数 (前回76.0万件 予想75.2万件)
21:30 (米) 7月建設許可件数 (前回75.5万件(76.0万件) 予想76.5万件)
21:30 (加) 6月国際証券取引高(前回- 261.1億加ドル)
21:30 (加) 6月製造業出荷(前回-0.4% 予想+0.3%)
23:00 (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-12.9 予想-4.0)
メルケル独首相「カナダ訪問」

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の下落につれて、若干荒れた動き。

ユーロ円が97.45から96.55まで下落後96.96を回復、ポンド円が124.01から123.33へ下落後123.88、スイス円が80.37から80.76へ値を戻した。 

資源国通貨では、オージー円が80.52から82.98、NZD円が63.51から63.74、カナダ円が79.30から79.85での推移となった。  

NY中盤まで

テーマ: モノローグ

だいまん

一時強まったドル買い、円買いも一服気味。 
 
ユーロドルが1.22644まで下落、ポンドドルは、8月1-2日の英MPC議事録で、政策金利や資産買い入れプログラム規模の据え置きが、全会一致で決定、利下げについては議論しなかったことが明らかになり、1.5702まで反発、ドルスイスはM&Aがらみのフローで、0.9792へ上昇。

ドル円は、米指標前にショート・カバー気味につけた79.05の高値から78.598まで下落後、米長期金利の上昇を受けて78.96へ反発した。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットの流動性が低い中、ユーロが売られてきています。
ユーロドルおよびユーロクロスは先週の安値を下抜けると
再びユーロ売りの動きになりそうです。
今週後半から来週の動きになるかもしれません。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13176.5(+4.41)
ナスダック   3025.92(+8.92)
S&P500    1407.00(+2.07)
原油先物    93.18
金先物     1603.60

世間一般でいう「お盆休み」も今日で終わりですね。懸念していた(いや期待していた)円高進行も不発どころか円安進行・・・(笑)
さて、マーケットですが取引前に発表されたNY連銀製造業指数が予想外のマイナス5.85と発表されダウ平均はマイナスからのスタートとなりましたが、現在はプラス域になっています。ただ、為替市場では円買に傾く場面も。
ユーロを含み欧州圏の通貨は軒並み売られていますが、オージー、キュウイ、レアルなどの通貨は対円・対ドルで値を戻しています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:+0.6%
 予想:+0.5%

設備稼働率
 結果:79.3%
 予想:79.2%

発表後、マーケットは殆ど反応せず。

どるえん

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンから自然反落の動き。
次のポイントは78.45.

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きで現状重いが、
日足のポイント1.22ミドルの上に位置しまだ上の芽は残る。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景気指数
 結果:-5.85
 予想:+7.00

発表後、マーケットはドル売りで反応。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで底堅い配置。
きのうまでとは違い強い印象。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

20日移動平均線が1.0550付近
8月2日の安値が1.1545付近と、この1.0540~50付近が
中期的に重要なサポート

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月6日の高値1.1770~75を一時ブレーク
完全に上抜けできれば、7月27日の高値1.1850~60付近が
次のターゲットに

ポンド売り

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットに値動きがない中、ポンドが売られてきています。
ユーロポンドが上昇、ポンドドル、ポンドスイスは下落。
ただポンド円は、円売りの方が強いようで上昇気味。
円の要因を除くと、ポンド売りのようです。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

15日の東京市場は、本邦のお盆休暇もあり、材料難から、冴えない株価にも反応は薄く、動意に乏しい展開が続いた。 ユーロドルは、1.2317から1.2334、ドル円は78.71から78.90での推移。 クロス円でも、ユーロ円が96.97から97.24、ポンド円が123.37から123.64、オージー円が82.50から82.74、NZD円が63.34から63.51、カナダ円が79.32から79.51、スイス円が80.73から80.95で狭い範囲での動きとなった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.65-124.30)
戦略としては123.35-45と123.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.70-80と売り上がって、ストップは123.90-95超えや124.00-05超えでの倍返し。ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売り上がって、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 ターゲットは124.80-90の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.90-95、125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。一方下値は123.10-20割れをストップ、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れで、122.65-70は維持を見て買って、ストップは122.40-50割れで、122.30-35、122.05-15と買い下がって、121.75-80割れがストップで、倍返しもターゲットは、121.65-70、121.45-50と買い戻しで、買いはこういった位置から121.25-35、121.15-20と買い下がって、ストップは121.05-10や120.90-00割れ、120.75-85割れでの倍返し。(予想時レート:123.50 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2250-1.2400)
戦略としては、1.2315-20と1.2325-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張りからスタートとなるが、上値は、1.2340-50、1.2355-65と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2375-80と順次売り場を探して、ストップは1.2385-90超えでの倍返し。ターゲットは1.2390-00、1.2405-15と利食いで、売りはこういった位置から1.2420-30と売り上がって、ストップは1.2440-50超えでの倍返し。 一方下値は1.2305-10、1.2295-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2270-80や1.2260-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2240-45の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.2210-20、1.2200-05と買い戻しで、買いは1.2185-95と買い下がって、ストップは1.2165-75割れ、また更に1.2155-60と買い下がっても、ストップは1.2130-40割れや1.2110-20を割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2325 予想時間 14:50)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクする動きでしたが、直近の動きが陰線であり、バンドの下限も下落から横ばいとなっています。この動きがどうなるのかに注目ですが、調整が入りやすい格好になってきていると言えるでしょう。そうなればバンドの中心線である1.2324ドル前後の水準まで下落ということになるでしょう。バンド幅が狭いので、バンドの下限まで下落する動きも頭の片隅にいれておきたいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちということになれば本格的に調整が入りそうです。ただ、中期線が上昇基調を維持しており、しかもそろそろ高値圏に入る動きになりそうな状況下ですので、調整が入っても下値は堅い動きが期待出来るところです。押してきた所を拾っていくといった状況になっているように見える所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクする動きとなっており、しかもバンド幅が拡大する動きとなっています。バンドの下限も下落していることから、バンドウォークをする可能性の高い格好となっています。状況としては79円台を回復する流れということができそうです。現状の水準は昨日の高値水準であり、ここをブレイクすることが出来るかどうかは重要なポイントになりそうですが、突破する可能性が高いのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入る動きとなっています。上値余地はかなり限定的なものになってきていますが、多少は残しています。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入り、現状はゆるやかに上昇している所です。中期線がすぐに天井打ちとなる可能性は低く、中長期的に買い優勢の局面ということができそうです。となると、やはり79円台の回復が視野に入るところでしょう。ただ、そこを突破するとさすがに調整の動きもありそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8925.04(-4.84)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きから上値の重い展開となり、そのまま8900円台を割り込んで下落する展開となりました。しかし、昨日の海外市場の動きなどから積極的には売り込みにくく、売り一巡後から引けにかけて持ち直す展開となりました。しかし、プラス圏には届かずに終了しました。

為替相場は動きの少ない展開となっています。全体的には下値の堅さが意識されており、欧州時間でリスク志向の動きが強まる可能性もありそうですが、目先は方向感の見えにくい状況となっています。まずは様子見しながらトレンドが出るのを待つといったところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は思った以上に下げる展開となり、8900円台を割り込んでの動きとなっています。積極的に買う動きにはならないとは思っていましたが、ここまで下げてくるというのもやり過ぎ感があります。為替相場においてはそれほどリスク回避的な動きが強まっているわけでもないのですが、ここまでの買われ過ぎ感が意識されている状況です。とは言え、引けにかけては若干戻してくるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8914.80(-15.08)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方はしっかりとした動きになりましたが、上値を追う動きに乏しく、ジリジリと下げ幅を拡大し、8900円割れ目前の水準まで押し込まれました。そこからは戻しての動きとなって引けましたが、後場に割り込む可能性が出てきている状況ということができそうです。

為替相場は全体的には方向感の見えにくい状況ではありますが、目先はややリスク志向の巻き戻しの動きが強まっているように見える所です。それ程大きな動きにはなっておらず、後場も様子見ムードとなるのではないかと見ていますが、欧州時間で上値の重さが意識されると厳しい状況となるので注意が必要でしょう。

米債償還利払いの

テーマ: モノローグ

だいまん

話も大分市場に織り込まれているせいか?

それとも既にヘッジが完了しているのか?

はたまたバリュー的には、明日の売りになるのか?

ともかくドル円は底堅い。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇し、クロス円も上昇。
円売りの動きが続いていて、ここからさらに一段の円安もありそう。
ただ本日は米国債の償還日でここでのドルの動きによっては、
急激な円買いへの転換も考慮しておきたい。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は82円50付近を下抜けると、下げる動きになりそうだが、
ドル円が上昇し、全般に円売りなので、下げ渋っている。
AUDUSDは下げているので、円の動き次第か。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8960.28(+30.40)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。米経済指標の堅調などを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、ダウなどは上値を抑えられており、日経平均も先行きに関しては上値の重い展開となる可能性が高そうです。8900円台をは維持するものと思われますが、為替相場の動き次第ではマイナス圏転落もありうるでしょう。

為替相場は、ドル円が79円台を目指して上昇していましたが、ここに来て買い一服となっています。今日は5・10日であり、ここからの動きには注目が集まります。全体的にはリスク志向の動きということができそうです。調整を入れながらも下値の堅い動きが期待できそうな局面です。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米7月小売売上高や米7月卸売物価指数が、市場予想を上回ったことで、ドル買いが優勢となった。 
 ユーロドルは、4-6月期独・仏GDPの改善を受けて、1.2386まで上昇後、独8月ZEW景況感指数が悪化したことでじりじりと値を下げる展開から、米経済指標の発表を受けて1.2317まで下落、ポンドドルも1.5671まで値を下げ、ドルスイスが0.9745、ドル円は78.939まで上昇した。
 一方クロス円は、ドル円の上昇やダウ先物上昇を受けて買いが優勢となり、ユーロ円が97.48、ポンド円が123.92、オージー円が83.08、NZD円が63.86、カナダ円が79.67、スイス円が81.15まで一時値を上げたが、その後はダウが失速したことで、売りに押された。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

韓国 韓国市場休場(光復節)
09:30 (豪) 8月ウエストパック消費者信頼感(前回+3.7%)
17:30 (英) BOE議事録(8月1-2日開催分)
17:30 (英) 7月失業率 (前回4.9% 予想4.9%)
17:30 (英) 7月失業保険申請件数 (前回+0.61万件 予想+0.68万件)
20:00 (南ア) 6月実質小売売上高 [前年比] (前回+6.4% 予想+4.8%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.8%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.5%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回7.39 予想7.20)
22:00 (米) 6月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+550億USD)
22:00 (米) 6月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+1017億USD)
22:15 (米) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
22:15 (米) 7月設備稼働率 (前回78.9% 予想79.2%)
23:00 (米) 8月NAHB住宅市場指数 (前回35 予想34)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-373万バレル)
メルケル独首相「カナダ訪問」
米国債の償還・利払い

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

15あたりが重くなって、目先下向きに。
調整売りに留意。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の50ドル高から失速気味。 

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは先週の安値も下抜けて下落の動き。
当面は、1.04ミドル付近で下げ止まるかに注目している。
1.04を下抜けると、大きく下げるかもしれない。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13189.3(+19.90)
ナスダック   3028.18(+5.66)
S&P500    1407.40(+3.46)
原油先物    93.75
金先物     1598.50

取引開始前に発表された7月米小売売上高が予想を上回ったことにより
ダウは上昇してスタート。
ただ、値動きを見る限りは上値も重そう。
個別では、JPM(+1.68%)、バンカメ(+1.55%)など金融セクターが強含み
している。


ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

一時78.90台を示現。
米10年債利回りが一段と低下し、ドル円を押し上げた感じです。
現在10年債価格は9日につけた安値圏にて動意の無い展開と
なっておりますが、先の下落では同水準から一気に反発する動きを
示した事もあり、ここからの金利動向注目です。

仮に10年債価格がサポートを割り込めば一時的に79円台を付けに行く
動きとなりそうです。ただ、79円から上の水準ではオファーが厚いとの
観測もあり、上値追いは注意したいところです。

現在のレート
 ドル円:78.89

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の上昇やダウ先物上昇を受けて買いが優勢。

ユーロ円が97.48、ポンド円が123.92、オージー円が83.08、NZD円が63.86、カナダ円が79.67、スイス円が81.15まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米7月小売売上高や米7月卸売物価指数が、市場予想を上回ったことで、ドル買いが優勢となった。 
 ユーロドルは、1.2326とアジア時間の安値に面あわせ、ポンドドルが1.5674まで下落、ドルスイスが0.9745、ドル円は78.938まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から上値をのばしてきた、目先は買いすぎのゾーン。

円売り

テーマ: モノローグ

だいまん

米PPIや小売売上高が予想を上回る。

ドル円は78.87レベルまで。

ユーロドルは、若干反応が鈍いが、再度ドル買い気味に。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:+0.8%
 予想:+0.3%

小売売上高【除自動車)
 結果:+0.8%
 予想:+0.4%

発表後、マーケットは円売り・ドル売りで反応。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円・クロス円は全般に円売りの動き。
ドル円が78円80付近を上抜けると、さらに大きく上昇しそうだが、
明日は米債の償還も予定されており、ここでのドルの動きに注目か。
ドル円が下げると、クロス円も急激に下げそうで注意したい。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.95%
フランスCAC40 +0.64%
英FT +0.57%
イタリアFTSEMIB +0.64%
スペインIBEX +0.92%
ギリシャGD.AT -0.09%

ドイツの予想を上回るGDPを受けて、欧州株式市場は堅調

英CPI

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月の英CPIは+0.1%と予想の-0.1%を上回る
前年同月比は+2.6%と予想の+2.3%を上回る

強い指標を受け、昨日の高値1.5715~20付近をブレーク
じわじわと上昇しているが、1.57台は5月22日以来のレジスタンスの
1.5770~80があり、ここを完全に上抜けできないと天井圏になる可能性も

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 14日の東京市場は、朝方はNYダウの軟調などを受けて、一時リスク回避的な動きとなったが、午後に入って、株価が反発、4-6月期の独・仏GDPの速報値が、予想より改善したことで、巻き戻しの動きが強まっている。
 ユーロドルは、1.2326から1.2386まで上昇、ドル円も国内輸入企業からの散発的な買いで、78.30から78.60まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が96.55から97.33、ポンド円が122.77から123.45、オージー円が82.33から82.81、NZD円が63.32から63.76、カナダ円が78.86から79.24、スイス円が80.39から81.02まで買い戻された。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.00-83.05)
戦略としては、82.50-55と82.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.75-85超えがストップで、82.95-05、83.10-20、83.20-30と売り直しのストップは83.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは83.50-55の動向次第で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50をストップとして対応となる。 一方下値は、82.40-45と買い下がって、ストップは82.30-40割れや82.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは82.05-15、81.85-90と利食いから、買いはこういった位置から81.65-70と維持を見て買い場を探して、ストップは81.55-60割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは81.40-50、81.25-30の動向次第。 維持では買っても、81.10-20割れでの倍返し。 ターゲットは80.80-90、80.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは80.50-55割れまたは、80.40-45、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 82.70 予想時間 16:20)

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

予想を上回るドイツのGDPにもサポートされて、
ユーロドルは昨日の高値1.2370付近をブレーク中
1.2380~1.2400のゾーンを抜けると、1.2450付近の戻り高値への
トライになりそうだが

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2430)
戦略としては、1.2345-55と1.2365-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りまたは1.2380-90超えでの倍返し。ターゲットは1.2390-00、1.2405-15と利食いで、売りはこういった位置から1.2420-30と売り上がって、ストップは1.2440-50超えでの倍返し。ターゲットは1.2495-00を前に上げ渋りでは、利食い優先から売りのストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、売り上がっても、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2330-40と買い下がって、ストップは1.2320-30割れで、倍返しもターゲットは1.2305-10、1.2295-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2270-80や1.2260-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2240-45の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.2210-20、1.2200-05と買い戻しで、買いは1.2185-95と買い下がって、ストップは1.2165-75割れ、また更に1.2155-60と買い下がっても、ストップは1.2130-40割れや1.2110-20を割れでの倍返し。(予想時レート:1.2365 予想時間 15:30)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅が拡大しての動きであり、バンドウォークとなりました。しかし、ここに来てバンドの下限が横ばいへと変化しており、調整が入りやすくなってきていることも事実です。1.2375ドル近辺の水準は直近の高値水準となっていることから、調整が入りやすい水準であることは事実でしょう。調整が入るとなると、バンドの中心線である1.2340ドル前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、持ち直して上限を動いています。一方、中期線も上昇して高値圏に入っています。短期線が天井うちするかどうかといったところに注目が集まります。中期線がすぐに天井打ちといった展開にはなりにくいものと思われますので、一時的に調整が入ったとしても、再度押し目買い優勢の展開となっていくのではないでしょうか。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

高島さんの強象日が当たりのようです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きであり、バンド幅が拡大しての動きとなっています。ここからさらにバンドウォークする可能性が高く、安易な戻り売りは危険でしょう。バンドの下限がどういった動きをするのかに注目が集まるところではありますが、これが下落を続ける限りは基本的に買いということになるでしょう。78円台後半までの動きは期待できるところですが、79円台となるとさすがにまだ難しい所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急激な上昇を見せており、高値圏に入りそうです。上値余地は少ないのですが、高値圏での動きを維持するか、天井打ちとなるのかで大きく流れが変わってくるので注意が必要です。RCI中期線が高値圏での動きで、さらにゆるやかに上昇していることを考えると、中長期的には買い優勢の局面ということができるでしょう。バンドウォークとなりそうな局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8929.88(+44.73)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となりましたが、プラス圏での動きを維持したことで、下値の堅さが意識され、引けにかけて持ち直す展開となりました。8900円台を維持したことは好感される状況ということができそうです。

為替相場はドル円が78円台半ばまで上昇し、ユーロドルも堅調な動きとなっています。やや豪ドルの上値の重い展開となっていますが、全体的にはリスク志向の動きということができそうです。それ程大きな動きではないものの、ジリジリと上値を拡大する動きで、欧州時間帯にも期待感が高まりそうです。

独GDP

テーマ: モノローグ

だいまん

ドイツの4-6月期GDP・速報値は、前期比0.3%増、前年同期比1.0%増で、市場予想を上回る。

15時はドイツGDP

テーマ: モノローグ

だいまん

先駆けて発表されて仏の4-6月期のGDP・速報値は、前期比横ばいで、動けず。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開となっています。問題はここからさらに下落するかどうかと言ったところです。ダウは時間外でそこまでは下げていないのですが、日経平均は一時的にはマイナス圏に転落する可能性も出てきています。ただ、為替相場はリスク回避的な動きが強まっているわけではありません。このあたりがわかりにくいところであり、方向感の見えにくい状況を作り出しています。個人的には欧州時間まではそれ程大きな動きになりにくいところであり、株価も引けにかけては若干持ち直す可能性も見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8931.18(+46.03)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方からしっかりとした動きが展開されています。基本的に続くリスク志向の動きが相場を下支えしています。利益確定の動きがそこまで強くなっていないことから8900円台を維持して、上値を追う動きを見せました。しかし、買い一巡後は上値を抑えられる展開となっています。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、ジリジリとリスク志向の動きが強まる店b会となっています。株価の堅調地合いを意識しての動きということが出来るでしょう。ただ、それほど大きな動きになっているわけでもなく、後場に入っても上げ下げを繰り返しながらのレンジの動きになるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8913.70(+28.55)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。ダウはマイナス圏での引けとなったものの、引けにかけて持ち直したことなどを好感しての動きとなりました。ここからさらに上値を追うことが出来るかどうかに注目が集まりそうです。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい状況となっています。ドル円はやや円安に、ユーロドルはやや下落といったところでしょうか。目先は様子見ムードが強まるところとなっています。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャの4-6月期GDPが、市場予想を上回ったことやスペインの国債利回りが低下したことで、ドル売り、円売りが一時強まったが、NYダウが90ドル近い下落となったことや欧州の大手清算機関であるLCHクリアネットが、イタリア・スペイン債取引証拠金を引き上げたことで、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.2276から1・2374まで上昇、ポンドドルも1.2657から1.5717、ドル円も米国長期金利の上昇を受けて78.18から78.38まで値を上げ、ドルスイスが0.9783から0.9706まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が96.00から96.91、ポンド円が122.42から123.10、スイス円が80.69まで上昇後利食いに押され、資源国通貨では、オージー円は82.80から82.24へ下落、NZD円が63.67から63.26、カナダ円が79.07から78.77まで値を下げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期小売売上高指数 [前期比] (前回-0.6% 予想+0.3%)
08:01 (英) 7月RICS住宅価格(前回-22)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月11・12日分)
08:50 (日) 6月第3次産業活動指数(前回+0.7%)
10:30 (豪) 7月NAB企業景況感(前回-1)
10:30 (豪) 7月NAB企業信頼感(前回-3)
14:30 (仏) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+0.3%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回±0.0% 予想-0.2%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.1%)
15:45 (仏) 第2四半期非農業部門雇用者 [前期比] (前回+0.1%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想-0.1%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
17:30 (英) 7月小売物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回0.0% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.4%)
18:00 (ユーロ圏) 6月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.6%(+0.9%) 予想-0.2%)
18:00 (独) 8月ZEW景況感調査 (前回-19.6 予想-18.0)
18:00 (独) 8月ZEW現況指数(前回+21.1 予想7.3)
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査 (前回-22.3)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ債入札
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.5%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.6% 予想+2.3%)
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.3%)
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回-0.4% 予想+0.4%)
23:00 (米) 6月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
23:00 (米) 8月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回47.0 予想47.0)

VIX指数

テーマ: 独り言

YEN蔵

ボラティリティインデックスのVIX指数は14と
金曜日から5%ほど下落
SP500指数も0.38%ほど下落しているので、通常株価が下落すれば
上昇するのだが、今日は株価が下落しても下落
夏休みの閑散が原因か?

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

10日の安値1.0490~95がサポートされているが
ここを抜けると1.0430~35付近が次のサポートに

ドル円

テーマ: モノローグ

ウルフ

ダウ下落に伴う米10年債利回りの低下にもあまり反応せず、
78.30前後にて底堅く推移しております。
東京から欧州午前での下値トライをことごとく跳ね返されている事から、
ネガティブなヘッドラインが出ない限り、目先上方向をイメージしております。

一旦78.50前後まで反発し、明日以降の重要指標待ちの展開となりそう
ですが、果たして・・・

現在のレート
 ドル円:78.32

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

20日移動平均線が0.8065付近
0.8060~70付近が中期的に重要なサポート

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

80ドル近い下落。 オージー円が82.26、NZD円が63.26、カナダ円が78.77まで値を下げる。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13134.6(-73.34)
ナスダック   3005.25(-15.62)
S&P500    1399.07(-6.60)
原油先物    92.25
金先物     1615.45
株式市場では、通信・半導体・金融セクターを中心に下落基調。
これといった材料があるわけでもないので、今までの高値圏からの
調整といった感じでしょうか。
為替市場では、NZD、AUD、CADは対ドルで下落。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

順調に上昇、目先は買いすぎのゾーンで、一部でも利食いも。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.00から96.85、ポンド円が122.42から123.09、オージー円が82.40から82.80、NZD円が63.33から63.67、カナダ円が78.79から79.07、スイス円が79.95から80.63まで一時値を回復した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の動向は、ドル売り、円売りが優勢。 

ユーロドルは1.2276から1.2359まで上昇、
ポンドドルも1.2657から1.5712、
ドル円も米国長期金利の上昇を受けて78.18から78.38まで値を上げ、
ドルスイスが0.9783から0.9718まで下落した。

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが少し下げているが、AUDUSDもAUDJPYも
金曜の安値を下抜けないうちは下げにくそう。
これまでずっと下げてきたEURAUDは上昇してきていて、
ここから豪ドル売りにつながるかもしれない。

オセアニア

テーマ: テクニカル モノローグ

千秋先輩

欧州通貨に比べ重い印象。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の抵抗もクリアし上昇中。
基調は強含み。

ユーロ買戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間になりユーロが買い戻されています。
ユーロドルのみならず、ユーロポンド、ユーロ円、ユーロオージーなども上昇。
リスク回避の巻き戻しかもしれず、豪ドルも下げなくなっています。
方向感がなく、手を出しにくいマーケットになっています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気だが、
目先は上向を保って上昇、
1.2310に目先の抵抗。
日足のポイント1.22ローの上を保って大枠ではまだ底堅い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいからやや縮小傾向に入る中、方向感の見えにくい状況となっています。価格もバンドの中心線に位置しており、方向感の見えにくい状況ということができそうです。エネルギーもそこまで蓄積されているといった雰囲気もないことから、目先はバンドの上下限を意識しての動きとなりそうですが、バンドの下限から戻し気味の動きとなっているこ都から、やや上向きに見えなくもないといったところでしょうか。それでも積極的には買いにくい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇に転じています。一方、中期線もゆるやかに上昇する展開となっています。やや買い優勢の局面ということができるでしょう。短期線がしっかりと上昇してくれば、バンドの上限である1.2307ドル前後の水準まで上昇する動きとなりそうです。中期線もそうなればしっかりとしてくるものと思われ、バンドブレイクからの動きも期待できるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気にバンドの下限まで下落し、ヒゲでバンドブレイクしている状況です。バンドの下限は下落していますが、バンドの上限がほぼ横ばいとなっていることを考えると目先すぐに大きな動きにはなりにくい所と思います。バンドの上限の動きには注意しながら、調整の可能性も見ておく必要があるでしょう。78.27円前後の水準がバンドの中心線ですが、78.15円前後の水準はここ最近の下値として意識されているだけに、ブレイクには警戒しておいたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していたものの、中立水準で腰折れしてしまっています。一方、中期線は天井打ちから下落する動きとなっています。流れが急激に悪くなっており、ここからさらに下値を追う可能性も十分にあるでしょう。問題は短期線の方向感でしょう。このまま下方向に動いていくのかどうかといったところです。下値余地は残っているので、バンドブレイクからの動きも視野に入れつつ、中期線の形の悪さを意識しての戻り売りが本線でしょう。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 13日の東京市場は、日本の4-6月期のGDP・一次速報値が、事前予想を下回ったが、1-3月期の数字が上方修正されていたことや夏季休暇で動きが限定されたことで、為替相場への影響は軽微となった。 
 ユーロドルは、1.22615まで下落後1.2302まで反発、ドル円は78.21から78.36での推移。 その他ユーロ円が95.95から96.40、ポンド円が122.56から122.83、カナダ円が79.85から79.07、スイス円が79.89から78.35での推移となったが、オージー円は85.79に反発後82.47へ下落、NZD円も63.64から63.36まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.00-64.30)
戦略としては、63.35-40と63.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は63.70-75超えがストップも、63.85-95での売り直しから、ストップは64.00-10超えで、64.15-35を売り直しも、ストップは64.45-55超えでの慎重な倍返し。 一方下値は63.25-35割れがストップで、倍返しもターゲットは63.10-20や62.95-05の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは62.85-95、62.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは62.50-60割れや62.35-50割れでの倍返し。ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れとなる。(予想時レート: 63.50 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=95.35-97.10)
戦略としては、96.00-10と96.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は96.35-45超えでの倍返しも、96.50-55、96.60-70と利食いで、売りはCapを見て、ストップは96.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは96.90-95、97.00-10と利食いで、売りは97.20-30越えでの倍返し。一方下値は95.90-99割れがストップ、95.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは95.50-60、95.35-50、95.15-30と買い戻し&買い場を探して、ストップは95.00-10割れや94.90-00割れで、94.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは94.55-60、94.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは94.25-30割れや94.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:96.20 予想時間 16:05)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8885.15(-6.29)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。ほとんどど動きのない後場となり、そのまま引けた格好となりました。月曜の東京時間ということもありますが、リスクに対する見方が一定でなく、方向感を見失いがちな局面ということができるでしょう。

為替相場はここに来てややドル円が上昇していますが、その他の通貨はリスク回避的な動きということが出来るのではないでしょうか。大きな動きにはなっていませんが、欧州時間では多少の動きがあってもおかしくは無さそうです。為替相場は全体的にリスク志向の動きの巻き戻しが意識されていますが、その流れが継続するかどうかに注目といったところでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは先週金曜日に引き続き、再び下げる可能性がある。
金曜は一度戻したものの、戻しは弱く、ここから再度下方向を考えている。
東京時間はマーケットに動意がないので、このあとの欧州の動きに注目している。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8892.61(+1.17)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなりました。朝方は売り優勢の展開となりましたが、そこからは持ち直しての動きとなりました。ただ、上値の重さが意識されていることもあり、後場でさらに上値を伸ばすといった展開にはなりにくいでしょう。水準を切り下げる動きになるのではないかと見ています。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっていますが、状況としてはややリスク志向の動きということができるでしょうか。朝方の下落の動きを埋める展開となっています。それほど大きな動きになっているわけでもなく、後場も小幅な動きになるのではないでしょうか。今日は経済指標の発表も少ないことから、様子見ムードが高まっているところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8871.68(-19.76)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。寄り付き前に発表された日本のGDPは予想に届かず、さらにやや円高基調となっていることが嫌気されての動きとなっています。先週末のNYダウは上昇していることを考えると、積極的には売り込みにくいところではありますが、戻してきた所はやはり売られやすいのでは、と見ています。

為替相場はそれ程大きな動きではないものの、リスク志向の巻き戻しの動きとなっています。ダウの堅調地合いから考えると違和感のある動きではありますが、警戒感の高まるところではあります。東京時間帯はそれ程積極的に動くという感じでも無さそうですが、ジリジリと下値を拡大といった展開に注意が必要でしょう。

週末のニュース

テーマ: モノローグ

だいまん

キリスト教民主同盟フリックス議員
「ギリシャが義務を果たさない場合、EFSFによる同国への追加支援に拒否権を行使する可能性がある」

グリリ・イタリア財務相
「イタリアが欧州救済基金を利用する必要はない」

キング英中銀(BOE)総裁
「ユーロの問題は続いており、明白な終わりが見えない」

イングリッシュNZ財務相
「中国当局はNZ国債を購入している」

動きは鈍い

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月13日 05:08
EURUSD 1.2281-96
USDJPY 78.23-25
GBPUSD 1.5656-82
USDCHF 0.9769-76
AUDUSD 1.0545-59
NZDUSD 0.8109-20
EURJPY 96.12-24
GBPJPY 122.51-68
AUDJPY 82.49-63
NZDJPY 63.38-55
CADJPY 78.81-96
CHFJPY 80.02-10
EURGBP 0.7836-49
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.60-73

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月13日 04:41
EURUSD 1.2284-99
USDJPY 78.21-28
GBPUSD 1.5655-92
USDCHF 0.9767-74
AUDUSD 1.0558-69
NZDUSD 0.8116-32
EURJPY 96.12-24
GBPJPY 122.48-72
AUDJPY 82.59-76
NZDJPY 63.38-65
CADJPY 78.80-98
CHFJPY 80.02-13
EURGBP 0.7838-52
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.59-73

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 第2四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回+1.2% 予想+0.6%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回+4.7% 予想+2.3%)
08:50 (日) 第2四半期GDPデフレーター・一次速報[前年比](前回-1.3% 予想-0.8%)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(80億ユーロ)
22:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
未 定 (ユーロ圏) ギリシャ・第2四半期GDP・速報値[前年比](前回-6.5%)

今週もよろしく!

テーマ: モノローグ

だいまん

と言っても、皆さん夏期休暇入りかな?

引き続き暑い日が続きます。また、地方によっては、天候も荒れる時期などので注意となりそうです。

その点今年の夏相場は、今のところ落ち着いた感じですが、商いが薄くなる時期なだけに、思わぬ動きとなることもあるので、十分気をつけて対応してください。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月13日 04:09
EURUSD 1.2272-87
USDJPY 78.21-29
GBPUSD 1.5654-92
USDCHF 0.9776-84
AUDUSD 1.0557-69
NZDUSD 0.8110-42
EURJPY 96.02-14
GBPJPY 122.43-78
AUDJPY 82.55-75
NZDJPY 63.43-74
CADJPY 78.84-03
CHFJPY 79.93-06
EURGBP 0.7826-45
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.59-73

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月13日 04:01
EURUSD 1.2279-97
USDJPY 78.20-29
GBPUSD 1.5654-93
USDCHF 0.9775-82
AUDUSD 1.0557-77
NZDUSD 0.8107-48
EURJPY 96.04-16
GBPJPY 122.37-94
AUDJPY 82.55-82
NZDJPY 63.37-74
CADJPY 78.84-04
CHFJPY 79.97-11
EURGBP 0.7822-71
EURCHF 1.2005-14
ZARJPY 9.59-74

Webセミナー

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年8月22日(水)午後8時00分~午後9時30分
インヴァスト証券で、WEBセミナーの講師を務めます。

題材「 どうなる?年後半に向けた相場展開」~9-12月の相場見通しと戦略~

さて、そろそろ年後半に向けた戦略を考えるとき。ファンダメンタルズ面やテクニカル面から相場の方向性を探ります。
ご興味があれば、ご参加ください。

お申し込み

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

材料に薄く、夏期休暇で商いが細る中、週末のポジション調整的な円買い、ドル買いが優勢で終了した。
 ユーロドルは、スペインの国債利回りの上昇。欧州株が下落スタート、スイス中銀の売りの噂もあり、1.22415まで下落後、ポンドドルが、ロンドン・フィキシングの買いを受けて1.5577から1.5701まで急伸したことで、1.2317まで反発、 ドルスイスが0.9810から0.9750まで下落、ドル円は78.162の安値まで、一時値を下げた後は、安値圏で動意に薄い展開となった。 
 一方クロス円でも一時の下落から、NYダウがプラス圏を回復したことで、買い戻し気味となった。 ユーロ円が95.72から96.36、ポンド円が121.80から122.83、オージー円が82.27から82.80、NZD円が63.32から63.74、カナダ円は、弱いカナダ雇用統計を受けて、78.48まで下落後79.01へ上昇、スイス円が79.71から80.24まで値を回復した。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の安値からは、買戻し気味。

ユーロ円が95.733から96.36、ポンド円が121.80から122.81、オージー円が82.27から82.72、NZD円が63.32から63.65、カナダ円は、弱いカナダ雇用統計を受けて、78.48まで下落後78.94へ上昇、スイス円が79.71から80.24まで値を回復した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2242まで下落後1.2317まで反発、

ポンドドルは1,5577からロンドン・フィキシングの買いを受けて1.5701まで急速に値を戻し、ドルスイスが0.9810から0.9750まで下落、ドル円は78.162の安値まで値を下げた。

ドル円はまた行ったり来たり

テーマ:

KC

ドル円は日足で見ても行ったり来たりを繰り返して時間がかかってる状態です。
ほんの少しずつの右肩上がりと言えなくもないですが、下値トライの回数も多いのでまだ不安定です。ここから上に動く為には、指標の力を借りて一気に動くとチャンスもあると思うのですが・・・
せっかく素直に上に行き始めたのに、夕方にはそれもあっさり否定されています。
これにより、78.75ラインのダブルトップの形を作って、押さえられた格好で右肩下がりです。
77.75ラインがありますが、ここもあっさり抜けてしまうと77.63も近いので、一気に反発する以外、なかなか上がりにくくなってしまいますね。
それならそれで、77.30-77.70の間でもみ合いのいい形を作って欲しいですが、来週は動いてくれるのか待ってみましょう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンから反発の動き。
目先も強含み。

ダウ60ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはマイナスでのスタート。
為替相場はリスクオフモードで、円買い・ドル買い優勢の展開と
なっており、ドル円は一時78.15まで下落し、本日安値を更新。
ユーロドルは1.2240台まで下値を拡大しております。

ドル円に関しての注目材料としては、
東京時間からじり高推移となっていた米10年債価格が、
ここへきて上昇が頭打ちとなっており、株価の下落にも反応しなく
なっております。債権価格が反落(金利上昇)となれば、ドル円は
再び78円mid辺りまで値を戻して元の鞘に納まる展開となりそうで、
ショートメイクは一旦様子を見たいところです。

現在のレート
 ドル円:78.22

ダウ60ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはマイナスでのスタート。
為替相場はリスクオフモードで、円買い・ドル買い優勢の展開と
なっており、ドル円は一時78.15まで下落し、本日安値を更新。
ユーロドルは1.2240台まで下値を拡大しております。

ドル円に関しての注目材料としては、
東京時間からじり高推移となっていた米10年債価格が、
ここへきて上昇が頭打ちとなっており、株価の下落にも反応しなく
なっております。債権価格が反落(金利上昇)となれば、ドル円は
再び78円mid辺りまで値を戻して元の鞘に納まる展開となりそうで、
ショートメイクは一旦様子を見たいところです。

現在のレート
 ドル円:78.22

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートレベルの82.40~50をブレーク
ここをがレジスタンスになってしまうと、
再び79~82のリスクも

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月30日以来のサポート0.8060~70が機能
ここを抜けてしまうと0.80付近までの下落リスク

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は少し円高に動いているが、ドル円はまだ78円台。
8月は円高のアノマリーがあるが、ドル円8月の始値は78.12付近で、
現状でもまだ円安な状態になっている。
2000年から2011年では12回中10回が円高になる8月なので
今後の動きに注目したい。

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

本日午前中から下げている豪ドルだが、そろそろ下げ止まる可能性。
AUDJPYは円買いもあり、まだ下げるかもしれないが、
AUDUSDが下げ止まりそうなので、ショートは一旦利確するか、
ストップを近づけた方が良さそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークとなっていましたが、そこから調整の入る展開となっています。バンドの上限は上昇から下落へと転換しており、バンドの中心線まで戻してくる可能性が高い状況です。ただ、バンドの上下限が下落する格好となり、下落トレンドに入っていく形となっています。となれば、バンドの中心線まで戻したとしてもそこからは再度下落となる可能性が高いでしょう。ちなみにバンドの中心線は1.2290ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となったものの、下値圏で腰折れする展開となっています。下値余地は少ないのですが、流れの悪さが気になるところです。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入っています。中長期的には売り優勢の局面ということが出来るでしょう。となれば、やはりバンドの中心線まで戻したとしても、そこからは売られやすい地合いとなっていくものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークしていましたが、ここに来て若干持ち直す動きを見せいています。バンドの上限が上昇から横ばいへと変化しており、調整が入りやすい格好となっています。ここから下落ということになれば、さらに調整は入りやすくなりますが、バンドの上下限が下落する下落トレンドとなっていくわけであり、そうなれば、戻した所で売りと言う展開となるでしょう。バンドの中心線が意識されることになりそうで、価格としては78.55円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。ここからしっかりとした上昇となるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落基調を維持する格好となっており、中長期的には売り優勢の局面ということができそうです。短期線はまだ下値圏に位置しており、上値余地は十分にあるのですが、形としてはバンドの上限まで戻すといった動きにはなりにくいところであり、RCI短期線も戻し切れずに腰折れといった展開となる可能性はありそうです。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向き、基調も弱含み。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8891.44(-87.16)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。8900円を割り込んでの動きであり、週末のポジション調整があったにしても、下げ幅を拡大しての動きとなりました。一時下げ幅が100円を超える時間もありましたが、下げ一巡後は引けにかけて持ち直しての動きとなりました。

為替相場はだらだらと円高が進行する展開となっています。それ程急激な動きになっているわけではないのですが、欧州時間に向けてリスク志向の巻き戻しが起こっていることを考えると、やや警戒感が高まるところではあります。ここまでの上昇に対する警戒感もあり、上値は重くなる可能性はありそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月10日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月10日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8924.11(-54.49)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から上値の重い展開が継続し、狭いレンジではあるものの売り優勢の局面となっています。ダウの動きが小幅だったこともあり、下値を積極的に売り込む動きにはなっておらず、後場もそれ程大きな動きにはなりにくいのではないかと見ています。ただ、ジリジリと下値を追うといった展開となりやすいのではないでしょうか。

為替相場は全体的に方向感に欠ける展開が続いています。豪中銀の金融政策報告が発表され、やや豪ドルの上値の重さが意識されていますが、積極的には売られていない状況です。欧州時間まではこうした神経質な動きが続くのではないでしょうか。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDとAUDJPYは4時間のMACD(12,26,9)が
ダイバージェンスしており、下げる可能性が出てきている。
ただ大きな流れは依然として豪ドル買いなので、
下げは弱いかもしれない。
どれくらい調整されるか注目している。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8931.17(-47.43)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウの軟調などを受けて、リスク志向の巻き戻しが起こっている状況です。ただ、世界的に言えることですが、中央銀行の対応に対する期待感などから、下値の堅い動きが継続する展開となっています。週末ということで、ポジション調整が入るものと思われますが、思った以上に下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場はそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、ややリスク回避的な円高・ドル高といった展開となっています。これもリスク志向の巻き戻しの動きということが出来るでしょう。ポジション調整が進みやすい地合いとなっています。ただ、そうしたなかで、ユーロが下値を追いやすい局面にあることは注意して見ておいたほうが良さそうです。

All day

テーマ: モノローグ

だいまん

☆ユーロドル
戦略=総じてもみ合いも上値は重い。
週末もあるが、既にショート・カバーが案外出ており、逆にリスクは下方となるか注目。上値はまず1.2385-90を睨んで、反発があれば売り場探し。 1.2305-25、1.2330-50、1.2355-70と売りあがって、ストップは1.2385-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.2395-00、1.2400-20と利食いで、売りはこういった位置から1.2420-30と売り上がって、ストップは1.2440-50超えでの倍返し。これを超えると流れが変わるので注意。 ターゲットは1.2495-00を前に上げ渋りでは、利食い優先から売りのストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、売り上がっても、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2265-70割れで、積極的なら倍返しも、ターゲットは1.2240-45を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買いは1.2210-20割れをストップまたは、1.2200-05と買い下がって、ストップは1.2185-95割れ、1.2165-75割れなどが倍返しとなる。ターゲットは1.2155-60、1.2130-40の動向次第で、1.2110-20を割れて、ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。
(予想時レート:1.2300 予想時間 06:00)

今日のウラ読み

テーマ: モノローグ

だいまん

☆ドル円
戦略=早期には売りから入っても、下げが甘ければ買い戻し
下値を78.30-35で維持して、上昇が78.75-80で再Capされる形。総じてもみ合いが続いているが、下値のサポートが切りあがりを見せていることは注意。 現状下値は78.50-55から78.40-45の窓、このサポートとして、78.30-40が維持されと堅調が想定される。 注意は78.20-30、78.05-15や77.90-00を割れるケースで、その場合下落が77.75-85の節目まで視野となるが、維持できるなら更に突っ込み売りは出来ない。 ただし77.65-70を割れると相場が崩れ気味となるのでストップ圏。 77.50前後のサイコロジカル、77.35-40、77.00-20は買い場探しで、ストップは76.70-75や76.50-55割れで対応。 一方上値は78.60-75がCapされると上値追いできない。78.75-80を超えて、78.90-00、79.00-10まで視野となるが、日足のレジスタンスから売りが出易い。79.10-20が売りのストップとなる。 
(予想時レート&時間:78.60 07:45)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) RBA四半期金融政策報告
13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-0.1%)
13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-2.0%)
14:00 (日) 8月金融経済月報・基本的見解
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
15:45 (仏) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.9%)
17:30 (英) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.0% 予想+1.7%)
17:30 (香港) 第2四半期GDP [前年比] (前回+0.4% 予想+1.4%)
21:30 (加) 7月失業率 (前回7.2% 予想7.3%)
21:30 (加) 7月雇用ネット変化 (前回+0.73万人 予想+1.0万人)
21:30 (米) 7月輸入物価指数 [前月比] (前回-2.7% 予想0.0%)
03:00 (米) 7月月次財政収支 (前回-597億USD 予想-1030億USD)
未 定 (中) 7月貿易収支(前回+317.2億ドル 予想+350.0億ドル)

08/12(日)
英国 ロンドン五輪閉幕

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米週間新規失業保険申請件数や米6月貿易収支が、いずれも予想より強い内容となり、米長期金利の上昇を受けて、ドルが堅調な推移となった。
 ドル円は78.298の日中安値をつけた後78.796へ上昇、ユーロドルが1.2266、ポンドドルが1.55605まで一時値を下げ、ドルスイスが0.9776まで値を上げた。
 一方クロス円では、一時の売りから買い戻しが優勢も、NYダウが上げ渋ったことで揉み合い気味となった。 ユーロ円が96.35から97.02、ポンド円が122.42から123.17、NZD円が63.54から64.01、スイス円が80.21から80.76での推移となったが、オージー円が82.74から一時83.35と日中高値を若干更新、カナダ円は、堅調に78.75から日中高値となる79.48まで値を上げた。 

ごとうび

テーマ: 独り言

YEN蔵

本日は五十日、金曜
株式市場はSQ
10時30分にRBA四半期金融報告と
仲値前後に、イベントが集中

ニュージーランド円

テーマ: 独り言

YEN蔵

64円がレジスタンス、63.50がサポートのレンジにはいっている
63.50が抜ければ63付近が中期的に重要なサポートレベルに

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

一昨日はパリティがレジスタンスになり下落
0.9660~70は7月4日に上抜けしたレベルがサポートに

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンに入り、少し伸びにくくなっている。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

一時マイナス60ドル近い下落で、円が若干買い戻される。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2266まで下落。 

イッシング元ECB専務理事の「ECBに債券購入を要求することは不合理。また、ドイツに強要することは出来ない」との発言が影響。 

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13150.1(-25.1)
ナスダック   3012.71(+1.48)
S&P500    1400.83(-1.39)
原油先物    93.53
金先物     1614.12

今日もまたネタ不足というか材料難の中での取引ですね。
本日日経平均が9000円タッチしたことは驚きでしたが、そろそろお盆シーズン。
株式動向だけではなくて、為替動向、特に円の動向には注意したいところです。

それと、原油先物相当轢かされています(汗)。
ラマダン明けまでには切る予定でしたが急激な上昇だったので、ここは
ショートポジション(90$フラットのポジション)はホールドすることにしました。
(というかそれぐらいしかボラがある商品ないので・・・)


ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

少し戻したが、基調目先とも下向きを保って再反落。
日足のポイントは1.22ロー。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2280にストップの模様。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の売りから、底堅いNYダウを受けて買い戻しが優勢。

ユーロ円が96.35から96.98、ポンド円が122.42から123.15、NZD円が63.54から64.01、スイス円が80.21から80.73まで回復、

オージー円が82.74から日中高値となる83.35、カナダ円も78.75から79.48まで上昇した。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

序盤は米10年債利回りの上昇に歩調を合わせ、
78.78まで上値を拡大。現在は金利上昇の一服を受け
小幅に反落する動きとなっております。

材料乏しい中、ドル円相場は日米の金利動向のみを手掛かり
として動いている感じですね。(ユーロ相場は株式のみ)
夏枯れ相場で、プレイヤーはアルゴリズムのみという感じでしょうか。

この後30年債の入札結果に注目したいところです。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0560のポイントを保ち、基調も強気のまま
底堅い状態から反発。
目先も上向きになると上値を狙いやすくなるところ。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いが優勢。 ドル円は78.796へ上昇、ユーロドルが1.2286まで一時値を下げた。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って反発。

ポンドドル

テーマ:

千秋先輩

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:36.1万人
 予想:37.0万人

貿易収支
 結果:-429億ドル
 予想:-475億ドル

発表後、マーケットは小幅に円売り・ドル売りで反応。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.5660が重いことを確認して目先下向き、
基調はまだ強気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置だが、ポイントの78.20-25はサポートされている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークであり、さらに下値を追う格好となっています。バンドの上限の上昇がさすがに厳しくなってきているようにも見えますが、現状ではまだ横ばいにもなっていません。である以上、安易な押し目買いは禁物といった所です。これが横ばいから下落ということになれば調整の動きが強まるでしょう。そうなればバンドの中心線である1.2354ドル前後の水準を目指しての上昇となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっており、これが底打ちから上昇となるかどうかといったところです。それが上昇してこない限り下落の流れが継続する展開となるでしょう。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入ってきています。これがすぐに底打ちというのは難しそうで、そう考えると、一時的な調整が入ったとしても上値の重さが意識されることになるでしょう。調整の動きを待ちながら、戻してきた所では戻り売りといった局面になっているように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限を動く展開から一気にバンドの下限まで下落しています。バンド幅の拡大も見られたことからバンドウォークの可能性が高まりましたが、現状はその動きが収まってきています。バンドの上限が下落に転じてきていることを考えると、一時的には調整の動きが入りそうです。調整が入るとしたらバンドの中心線である78.46円前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入る一方で、中期線も天井打ちから下落となっています。短期線の底打ちがあるかどうかと言ったところに注目が集まります。ただ、中期線に下値余地が十分に残っていることから、調整が入っても戻り売り優勢といった動きになる可能性が高いでしょう。そうなれば、再度今日の安値である78.30円前後の水順を目指す展開となるでしょう。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.11%
英FT +0.07%
フランスCAC40 -0.14%
イタリアFTSEMIB -0.37%
スペインIBEX -0.01%
ギリシャGD.AT +0.01%

小動きな展開

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、ユーロが売られる動き。
ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ円に下げる気配があり、
本日高値を上抜けなければ下方向の可能性が高い。
但し、マーケットは閑散としていて、動きは限定的かもしれない。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のサポートの上。
基調は強含み、目先は上向きで、強め。

結局

テーマ: 概況

コロフ

日銀は現状維持を決定しました。市場の予想通りの展開であり、やや円高に振れる時間もありましたが、それ程大きな動きにはなっていない状況です。期待感が殆ど無かったことで影響は限定的なものとなりましたが、一方で日経平均株価が大きく上昇してきています。100円高水準となっており、リスク志向の動きが強まっています。アジア株の堅調やダウが時間外で上昇していることが好感されています。思った以上に買い優勢の局面となっており、安易な戻り売りは危険かもしれません。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月9日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8918.94(+37.78)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方は上値の重い展開となりましたが、そこからジリジリと上値を追う展開となり、一時8950円に迫る動きとなりました。そこからは抑えられての動きとなりましたが、8900円台を維持しての前引けとなりました。後は日銀の発表待ちというになるでしょう。

為替相場は豪州の雇用統計が予想よりも良かったことを背景に、全体的にリスク志向の動きが強まっています。豪ドルは対円で83円台を回復する動きとなっており、先行きに対しても底堅い動きが期待される所です。その他の通貨においてもユーロドルが再度1.24ドルを目指すなど、しっかりとした動きが継続される局面となっています。

経済指標

テーマ: 概況

コロフ

中国消費者物価指数:1.8%(事前予想:1.7% 前回:+2.2%)

中国生産者物価指数:-2.9%(事前予想:-2.5% 前回:-2.1%)

豪雇用統計

失業率:5.2%(事前予想:5.3% 前回:5.2%)

新規雇用者数:+1.4万人(事前予想:+1万人 前回:-2.7万人)

この結果を受けて豪ドルが上昇する展開となっています。対円で83円台を回復しての動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8870.81(-10.35)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場は手掛かり材料難から方向感にかける動きとなりましたが、その流れを引き継いでの動きとなっています。今日は日銀の金融政策が発表されます。特に期待感があるわけではありませんが、注目度は高いので、それに向けて神経質な動きが展開されそうです。大きな動きにはなりにくい状況となっています。

為替相場は大きな動きにはなっていない状況です。朝方から東京市場スタートの段階で大きな動きになることはあまりないので仕方ないところですが、先ずは日銀の発表待ちというところでしょう。ただ、今日はその前に中国の経済指標が発表となることもあり、その点にも注意をはらっておきたい所です。

だいまんの今日のウラ読み戦略より

テーマ: モノローグ

だいまん


【今日のウラ読み】
1) NZの雇用統計に関しては、現状金利の見通しに、上げ下げの思惑は低く、数字で動いても、上下で売り買いに晒されそう。
2) 豪準備銀行の金融政策発表後、相場の上昇が限定されており、豪雇用統計の悪化があると、想定外の豪ドルの下落に群がる可能性に留意して対応したい。
3) 悪い内容が、株価面や豪ドル相場に悪影響を与えるが、直近それほど悪くないので、いい可能性のリスクも考慮したい。
4) 既に報道などから日銀金融政策決定会合での、緩和策の発表は想定されておらず、動意が出るかは不透明だが、過去の経緯を見る限り、発表後は一定の失望的な円買いになるケースがあるので、油断は禁物となりそうだ。また白川日銀総裁の記者会見も同様で、やはり基本発表の手前は戻り売りから、下げが甘ければ買い戻しとなる。
5) あまり材料とならない展開が続きそうだが、ただ、7月米雇用統計の良さに疑問が残る中、週間新規失業保険申請件数などの悪化が、ショックを与える可能性に注意となる。

All Day

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.00-83.55)
上値を83.20-25でCapされて、下落が再度82.50-55の戻り安値に迫るもこれを維持する形。 下値は82.70-85、82.60-65が維持されると良いが、82.50-55や82.40-45の窓の下限を割れると、82.20-25の下ヒゲ、82.05-15から81.95-00の窓、81.65-70から81.85-90の不透明な戻り安値が視野となるが、維持できれば更に突っ込み売りは出来ない。 ただし、81.55-60を割れると81.40-50、81.25-30や81.10-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割れるとケースからは80.80-90のそれ以前の高値、80.65-70の下限などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は、80.50-55、80.40-45、80.20-30の戻り安値を割れるケースで、その場合80.05-10から79.95-00の窓まで視野となるが、買いが入り易い。注意は79.70-80の戻り安値を割れるケースから、79.45-50や79.30-40を割れると、下落が79.15-25、79.00-10なども視野となるが、買い直し位置となる。 ただしこれも78.85-90や78.65-75を割れると、78.55-60の戻り安値、更には78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、ただし、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるので注意となるが、サポートから買いが入り易い。 一方上値は82.95-00、83.00-15がCapされると上値追い出来ない。 83.20-25を超えて、83.25-35から83.50-55の窓、更に上抜けから84.10-15、84.45-50がターゲットとなるが、これもそれ以前の高値圏となる84.70-80を超えるまでは売り直し位置となる。 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2280-1.2430)
上値を1.2440-50でCapされて、下落が1.2325-30を維持する形。総じて揉み合い気味の展開が続いているが、上値は1.2370-75、1.2395-00、1.2400-05から1.2410-20の窓、1.2420-30の戻り高値がCapされると上昇も厳しい。 1.2440-50を超えて、1.2495-00の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 1.2525-30の下落スタート位置、1.2535-40、1.2545-50の窓の上限を超えて、 1.2560-75、1.2580-00の不透明な戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.2600-15や1.2620-35を超えて、1.2650のサイコロジカルや1.2665-75の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明も、1.2690-00を超える動きからは1.2700-10や1.2715-20も視野となる。 ただし、これも更なる上値追いができるかは不明。ただし、こういった位置から1.2740-50を上抜けるとアク抜け感となり、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2340-45が支えると良いが、1.2325-30を割れると、1.2310-15の窓の上限から1.2290-95のそれ以前の高値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 ただし1.2275-80の窓の下限を割れると、1.2240-45、1.2210-20の下ヒゲを割れると1.2200-05、1.2185-95なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.2165-75、1.2155-65、1.2140-45を割れるケースから、1.2130-35の窓の下限を割れて、1.2110-20の戻り安値まで割れると、下落が1.2090-95、1.2075-80なども視野となるが、こういった位置から1.2060-65などが維持できるか焦点。 維持できずに1.2050-55や1.2040-45かを割れると、下落が1.2000、1.1950、更に1.1900のサイコロジカルを目指す動きとなるので注意。

今日は

テーマ:

だいまん

今週のヤマ場となりそう。 夏休みムードも今日は動くか注目。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

南ア市場休場(ウーマンズ・デー)
07:45 (NZ) 第2四半期失業率 (前回6.7%)
07:45 (NZ) 4-6月期就業者数[前期比](前回+0.4%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
08:50 (日) 7月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.2% 予想+2.1%)
08:50 (日) 6月機械受注 [前月比] (前回-14.8% 予想+12.4%)
08:50 (日) 6月機械受注 [前年比] (前回+1.0% 予想-3.0%)
08:50 (日) 8/4までの対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 7月新規雇用者数 (前回-2.70万人)
10:30 (豪) 7月失業率 (前回5.2%)
10:30 (中) 7月消費者物価指数[前年比](前回+2.2% 予想+1.7%)
10:30 (中) 7月生産者物価指数[前年比](前回-2.1% 予想-2.5%)
昼 頃 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
14:30 (中) 7月鉱工業生産[前年比](前回+9.5% 予想+9.8%)
14:30 (中) 7月小売売上高[前年比](前回+13.7% 予想+13.5%)
14:30 (中) 7月固定資産投資[前年比](前回+20.4% 予想+20.6%)
15:30 (日) 白川日銀総裁会見
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (英) 6月商品貿易収支 (前回-83.63億GBP 予想-85.77億GBP)
17:30 (英) 英中期債入札(15億ポンド)
21:15 (加) 7月住宅着工件数 (前回22.27万件 予想21.35万件)
21:30 (米) 6月貿易収支 (前回-487億USD 予想-473億USD)
21:30 (米) 8/4までの週の新規失業保険申請件数 (前回36.5万件 予想37.0万件)
21:30 (加) 6月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3%)
21:30 (加) 6月国際商品貿易 (前回-7.9億CAD 予想-9.0億CAD)
23:00 (米) 6月卸売在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
米国 米30国年債入札(160億ドル)

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

金曜日ブレークした82.40~50がサポート
83.20付近は61.8%戻し(3月19日88.62~6月1日74.45)がレジスタンスとして機能
しばらく子のレンジが継続か

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

40-45にあった抵抗は超えて、少し堅さが見える。
基調はまだ弱気でまだ少し重いが、
基調も強気になれば、下を固めた感じはあるので、
上の芽がでてもいいところ。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.58から97.12、ポンド円が121.93から122.97、スイス円が80.40から80.84へ上昇、原油価格の反発を受けて、オージー円が82.54から83.00、NZD円が63.63から64.05、カナダ円が78.44から79.00まで値を回復した。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.58から97.12、ポンド円が121.93から122.97、スイス円が80.40から80.84へ上昇、原油価格の反発を受けて、オージー円が82.54から83.00、NZD円が63.63から64.05、カナダ円が78.44から79.00まで値を回復した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ドルや円の売り戻し気味の展開。

ユーロドルが1.2327から1.2376へ反発。

ポンドドルは、キング英中銀総裁が「BOEの利下げは、逆効果を招く可能性がある」と述べたことで1.5569から1.5677上昇、

ドル円が78.24から78.53まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ弱い配置。目先は80に抵抗。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日は重かったが、今日は欧州に比べて強い印象で、
目先はすでに上向きに転換。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13186.5(+17.97)
ナスダック   3016.60(+0.75)
S&P500    1402.58(+1.25)
原油先物    94.02
金先物     1612.69

株式マーケット全体的には小動きではあるものの、個別では今後の売上見通しを上昇予想と出したHPが+2.48%、資源価格の上昇などからアルコアが+2.21%の上昇などが目立っている。

クロス円 その2

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は方向感がないが、ドル円が78円ミドルを上抜けると、
クロス円も上昇に向かう可能性が高いと考えている。
ただドル円は79円手前に抵抗もあり、直近は大きく円売りにはなりにくい。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先とも上向で強い配置で上昇中。
まだ買いすぎではない。

欧州株

テーマ: 概況

コロフ

欧州株がスペイン株を中心に下げている状況です。リスク志向の動きの巻き戻しといったところではないかと思われ、逆に下げてきた所は押し目買いが入りそうな気もしますが、為替相場の調整なども考えると、まだ下値余地はありそうです。スペイン債利回りが高止まりする中で、積極的にはやはり買いにくいところではないかと思います。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.58%
英FT -0.62%
フランスCAC40 -0.69%
イタリアFTSEMIB -0.42%
スペインIBEX-1.74%
ギリシャGD.AT -1.27%

本日は一転して下落相場

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日サポートされた0.8160~70付近が短期的なレジスタンスに
やはり0.82台が天井に
短期的には0.8110~15のサポートをブレークしたら、0.8060~70付近が
次のサポートに

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

BOEのキング総裁が「BOEの利下げは逆効果の可能性」と発言し、
ポンドは売りから買いに急転換。
そもそもポンドドル、ポンド円の日足は方向感がなく、
こうした発言で急反転してしまうのは仕方のないところか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっており、ここからさらに下値を追うかどうかといったところになっています。ただ、バンドの上限が拡大基調とな理想だったのですが、目先は横ばいとなっています。下限の下落の勢いも落ちてきていることから、やや売り込みにくい状況になってしまっています。となると、バンドの中心線である1.2390ドル前後の水準まで戻してきてもおかしくはないでしょう。流れとしてはまだ下向きですが、大きな動きになるかは不透明といった所です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での横ばいとなる一方で、中期線は底打ちからゆるやかに上昇したものの、下値圏での横ばいへと変化しています。短期線が底打ちから戻すことが出来れば、RCI中期線の基調が戻すことが考えられ、さらにバンド幅が狭いので、意外とバンドの上限まで、といった動きがありうるかもしれません。上値は重そうに見えますが、意外と面白い状況となってきているように見えます。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月8日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月8日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイクからバンドウォークとなっており、ここからさらに下落する可能性を秘めての動きとなっています。ただ、バンドの上限の上昇が緩やかになってきていることから、一時的には調整が入ってもおかしくない状況になってきていることは事実です。このバンドの上限の動きに注目しながら見ていく状況ということができるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線である78.54円前後の水準ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が中立水準まで上昇したものの、そこから再度下落に転じており、一方、中期線は下値圏での横ばいの動きを継続しています。短期線にしたね余地があることから、まだしばらくは下落といったところではないでしょうか。かりに短期線が底打ちするような展開となれば、そこから調整の動きとなる可能性が高まりますが、中期線が底打ちしてこないことには戻り売りが優勢の展開となるでしょう。バンドの中心線まで戻せずに下落といった動きになる可能性も高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8881.16(+77.85)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となり、売り優勢の展開となりましたが、売り一巡後は下げ渋り、ほぼ横ばいから若干持ち直す動きとなって終了しました。政局に対する懸念が強まっているものの、リスク志向の動きから押し目買いが下値を支えました。

為替相場はドル円・ユーロドルなどの上値が重く、リスク志向の巻き戻しの動きが入っています。目先はまだ大きな動きとは言い難いところですが、じりじりと下値を追う動きとなっており、欧州時間でさらに下値を拡大する可能性は否定出来ない所です。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下げて、若干円買いの動き。
日本の政治に解散の可能性があり、介入警戒も和らいでいるかも。
欧州時間もこのまま円買いになるのか、注目したい。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

円は全般に円売りの動き。
ユーロ円は本日安値付近を下抜けるか、サポートされるかに注目。
円買いには向かいにくく、ユーロ円は緩やかに上昇を考えている。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやや上値の重い展開となっています。全体的にはリスク志向の動きからの調整といったところであり、下値を積極的に追うといった動きになっているようには見えないのですが、まだ多少の下値はありそうです。現在株価は8900円を割り込んでの動きとなっていますが、再度戻すことが出来るのかどうかがポイントになりそうです。思った以上に早い段階での下げであり、少し厳しい展開ということができそうです。為替相場はそれ程大きな動きになっていませんが、やはり上値の重さが意識されている状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8946.65(+143.34)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。寄り付きから上昇していましたが、そこからさらに上値を追う展開となっています。8900円台半ばの水準でやや上値の重さが意識されているようですが、それでも下値が堅く、ほぼ横ばいでの動きとなっています。後場に入ってもこの流れを維持できるかがポイントですが、とりあえずは8900円を維持できれば問題ないでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、全体的には上値の重い展開となっています。リスク志向の動きにやや調整が入りやすい状況となっているようです。とはいえ、株価の堅調地合いを眺めて下値は堅く、方向感の見えにくい局面がしばらくは続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8889.38(+86.07)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場の株高や円安傾向が相場を押し上げる格好となっています。現状で100円高となっており、8900円台を回復しています。今日はこの水準を維持することが出来るかがポイントになりそうです。利食いなども出そうな価格帯ではありますが、日本株の出遅れ感もあり、しっかりとした動きが期待できそうです。問題は期待薄の日銀に対する思惑といったところでしょう。

為替相場は全体的にリスク志向の動きが修正されている状況です。このあたりが株式市場との間に違和感を覚えさせるところではあります。やや円高・ドル高といった動きです。仲値までの動きなのかどうかといった見極めが必要そうですが、わかりにくい状況となっているだけに、あまり予断をもたずに臨みたい所です。テクニカル的には抑えられてもおかしくない局面ではありますが。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回+5.7%)
08:50 (日) 6月経常収支 (前回+2151億円 予想+3928億円)
08:50 (日) 6月貿易収支 (前回-8482億円 予想+1189億円)
10:30 (豪) 6月住宅ローン貸出(前回-1.2% 予想+2.0%)
14:00 (日) 7月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回43.8)
14:00 (日) 7月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回45.7)
15:00 (独) 6月経常収支 (前回+90億EUR)
15:00 (独) 6月貿易収支 (前回+153億EUR 予想+149億EUR)
15:45 (仏) 6月貿易収支 (前回-53.25億EUR)
18:30 (英) BOE四半期インフレレポート
18:30 (独) 10年債入札(40億ユーロ)
19:00 (独) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.6% 予想-0.7%)
19:20 (カナダ) カーニーBOC総裁講演 (ロンドンのカナダ関連イベント)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+0.2%)
20:00 (南ア) 6月製造業生産(前回+2.7%)
21:30 (米) 第2四半期非農業部門労働生産性 [前期比] (前回-0.9% 予想+1.4%)
21:30 (米) 第2四半期単位労働費用 [前期比] (前回+1.3% 予想+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-652.2万バレル)
米国 米10年国債入札(240億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに入る。
日足のポイントは79.06.

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置からうまく上昇、まだかいすぎではないが、
97ハイには抵抗。

オセアニア

テーマ: モノローグ

千秋先輩

欧州に比べ、重い印象。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時80ドル高まで上昇後、失速気味。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が97.80、ポンド円が123.20、オージー円が83.22、NZD円が64.51、カナダ円は6月カナダ住宅建設許可件数が予想を上回り78.95へ上昇、スイス円が81.37まで値を上げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.24428の高値、ポンドドルが1.568まで値を上げ、ドル円が78.73へ上昇、ドルスイスは0.9658まで下落した。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは1.06で止められて下げてきている。
ここはバリアも噂されているが、日足チャートでは買われ過ぎ。
調整としては1.053ぐらいがありそうで、
本日安値または昨日安値で下げ止まるかに注目。
基本的には押し目買いスタンス。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13189.0(+71.52)
ナスダック   3008.31(+18.40)
S&P500    1401.85(+7.52)
原油先物    92.52
金先物     1611.3

米国株式は一部バイオセクター等を除き総じて上昇。
逆に大きな材料もなく上昇していることは強い証拠でもあるが、そろそろ株式市場では
利益確定の動きが出てもおかしくない位置。
買いは注意しておいたほうがいいと考えています。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向で強い配置、日足のポイントは97円ハイ。
今日ではなくとも、越えて上がってもいいと見ている。

アストロ

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感の弱い展開ですが、
7月15日から逆行となっていた水星は、明日14時41分に順行に戻ります。
もしかすると、明日以降は方向が定まりやすい動きになるかもしれません。
明後日8月9日には中国指標があり、ここが注目かもしれませんね。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎとなり、
目先も下向きを保って重め配置から反落の動き。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い基調を保ち、1.56ローの強めポイントも越えてきた。
目先も上向きで、底堅い状態。

ギリシャ短期債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

26週政府短期証券入札
平均落札利回り4.68% 前回4.7% 
応札倍率2.06倍 前回2.16倍

堅調な地合い

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

4月30日以来の0.82のせだが、0.8220~25がレジスタンスになっている
昨日の0.8160付近がサポートだが、0.82を挟んだレンジに

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.41%
英FT  -0.19%
フランスCAC40 +0.47%
イタリアFTSEMIB +1.07%
スペインIBEX +1.63%
ギリシャGD.AT +1.13%

英国を除き本日も総じて堅調
スペインは金曜日+6%、昨日+4.4%に比べさすがに上昇はスローに

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に上限まで上昇しての動きとなっています。バンド幅はまだそれほど大きな動きになっているわけではないのですが、拡大傾向へと動いています。問題はバンドの下限の動きでしょう。この動きが下落基調を強めることになれば、一気にバンドブレイクからバンドウォークといった動きになるでしょう。そうなれば、1.24ドル台半ばの水準に向かって動くことになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇する動きとなり、中期線も底打ちから上昇し、その後基調が悪くなりかけましたが、ここに来て再度上昇へと動く展開となっています。流れとしては買い優勢の局面であり、バンドブレイクからバンドウォークしやすい状況ということができるでしょう。そうなれば大きな動きとなる可能性が高まることを考えると、要注意の局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、上限から中心線を意識しての動きとなり、そこから再度上昇している展開となっています。バンドの上限をブレイクして上昇することが出来るかどうかといったところに注目が集まりそうです。バンドの上下限はゆるやかに上昇していたところから横ばいへと変化している状況となっています。となるとなかなかブレイクは難しい所となっていきそうです。ちなみに上限は78.30円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から急反転して中立水準まで戻す動きとなっています。上値余地は残っていますが、勢いが強すぎるので高値圏に入るのも早そうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。やや下落しているようにも見えますが、それ程意識するものでもないでしょう。ただ、短期線が天井打ちする動きを見せると危険ですので、その点は注意しましょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.00-83.55)
RBAの結果を受けて、相場が上がれなかったことは懸念。 案外下押しのリスクがあるかもしれない。 まずは82.75-80と82.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は83.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは83.25-35、83.50-55と利食い優先で、売りはタイト・ストップまたは、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50をストップとして対応となる。 一方下値は、82.60-65と買い下がって、ストップは82.50-55割れ、82.40-45割れでの倍返し。 ターゲットは82.20-25、82.05-15と買い戻しで、買いはこういった維持から、81.85-90から81.65-70まで買い場を探して、ストップは81.55-60割れでの倍返しも検討される。 ターゲットは81.40-50、81.25-30の動向次第。 維持では買っても、81.10-20割れでの倍返し。 ターゲットは80.80-90、80.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは80.50-55割れまたは、80.40-45、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 また79.45-50や79.30-40を割れると相場が崩れるので注意。 (予想時レート: 82.80 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2450)
イタリアのGDPに向けて、売り先行となりそうだが、出たら買い戻しも出るので注意。
戦略としては、1.2385-90と1.2405-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2415-20と売り上がって、1.2430-35超えがストップで、1.2440-50超えでの倍返し。ターゲットは1.2495-00を前に上げ渋りでは、利食い優先から売りのストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、売り上がっても、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2375-80と買い下がって、ストップは1.2345-50割れや1.2335-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2325-30、1.2310-15と買い戻しで、買いは1.2290-95と買い下がって、ストップは1.2275-80割れでの倍返し。(予想時レート:1.2390 予想時間 14:30)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8803.31(+77.02)

今日の東京市場は後場に入ってもしっかりとした動きを継続し、8800円台に突っ込んでの引けとなりました。引けにかけて上値を伸ばす格好となりました。リスク志向の動きが強まるなかで、円高が一服したことで、仕掛け的な買いに上値を伸ばす展開となりました。

為替相場は豪中銀の金融政策発表を受けて一時豪ドルに買いが入りましたが、市場の予想通りとの見方からそれ程大きな動きにはならず、押し戻されています。全体的にはリスク志向の動きが巻き戻されやすい状況で、上値の重さが意識されています。日経平均が上値を追ったことでちょっとわかりにくくなっていますが、状況としては利食いが出やすいところであることは事実でしょう。

キウイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ここまでは、きょうのポイント0.8230-0.8155の中の動き。
大枠で買いすぎのゾーン、目先も下向きで重い配置。

RBA

テーマ: 独り言

田向宏行

RBAは政策金利を現行の年3.50%で据え置き。
声明では豪ドルは依然高水準、2011年より緩和的とのコメントもあり、
これ以上の利下げはないかもしれない。
各国が利下げ方向であることを考えると、
豪ドルは中長期で買いやすいと言えそうで、
チャートとも一致する。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8778.73(+52.44)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きこそ軟調な展開となりましたが、そこからはしっかりとした展開となっています。引けに向けて上値を伸ばす展開となっており、後場にも期待が高まります。とは言え、取引材料難の中、積極的には取引しにくい状況であり、利益確定の動きに押される場面もありそうです。

為替相場は全体的に持ち直す動きが見られています。株価の上昇を眺めたリスク志向の動きということができそうです。円は全体的に軟調となっており、この流れが継続されるかどうかと言ったところに注目が集まりそうです。問題は13:30の豪中銀の動きということになりそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDが上昇していて、EURUSDも上昇しつつある。
ただ豪ドルと違い、少し調整される可能性もあり、
昨日安値を下抜けなければ、上方向継続と考えている。
ユーロドルは先週末のゴールドマンやモルスタの買い推奨から
買われる動きになってきている。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは本日RBAの金融政策発表を控えているが堅調。
AUDUSD週足は先週まで3週陽線となり、今週も現在まで陽線。
直近ではないが、計算値によるAUDUSDの目標値は1.073になるが、
1.06にはバリアがあるとの情報もある。
まずは1.06付近で攻防になるか注目。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、材料に薄い中、NYダウが、一時80ドル高まで上昇したことで、ドル売りが優勢となった。 また注目のバーナンキFRB議長の講演では、「米国民の苦しみは経済指標に表れない恐れがある」など示されたが、金融政策や景気見通しについて言及されず、市場の反応は限定的。
 ユーロドルは、スイス国立銀行が、オランダ系金融機関を通じてユーロを売っているとの憶測が広がり、1.2342まで下落したが、その後は国際機関の買いやスペイン、イタリアの国債利回りの低下を受けて1.2430まで反発。 ポンドドルは、ロンドン・フィキシングでのポンド買いの噂で、1.5546から1.5643へ値を上げ、ドル円は、日経新聞電子版が「日銀は8-9日に開く金融政策決定会合で、景気判断を維持し今回は追加緩和を見送る公算が大きい」と報じたことで78.15へ下落、ドルスイスが0.9733から0.9665まで下落後、0.9742に上ヒゲを出した。
 一方クロス円では、堅調もダウが上げ渋ったことで、揉み合いの範囲で終了した。ユーロ円が96.70から97.20、ポンド円が121.76から122.29、オージー円が82.56から82.82、NZD円が63.96から64.29、スイス円が80.89から80.29に一時下ヒゲを出し、カナダ円は78.43から78.14まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8714.12(-12.17)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場は堅調な動きを見せたのですが、円高が進行していたことや、ダウが引けにかけて上値を削ったことを嫌気しての動きとなっています。ただ、リスク志向の動き自体は継続していることを考えると、積極的には売り込みにくいのでは、と見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きということができそうです。まだそれほど大きな動きになっているわけではないのですが、上値の重さが意識されている状況となっています。テクニカル的に円高が進みやすい局面となっており、しばらくはこの流れが続くのではないかと見ています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:45 (スイス) 7月失業率 (前回2.7%)
16:15 (スイス) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.1% 予想-0.8%)
17:30 (英) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.0% 予想-2.8%)
17:30 (英) 6月製造業生産高 [前月比] (前回+1.2% 予想-3.8%)
18:00 (伊) 4-6月期GDP・速報値[前期比](前回-0.8%)
18:00 (伊) 4-6月期GDP・速報値[前年比](前回-1.4%)
19:00 (独) 6月製造業受注 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.5%)
21:30 (加) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回+7.4%予想 -3.5%)
23:00 (加) 7月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回49.0)
03:30 (米) バーナンキFRB議長講演「金融教育について」
04:00 (米) 6月消費者信用残高 (前回+171.17億USD(+171.18億USD) 予想+110.00億USD)
日本 40年国債入札(4000億円)、 米国 米3年国債入札(320億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ弱い配置、目先の抵抗は78.27-37、下は77.85あたり。

日銀

テーマ: ニュース

YEN蔵

日経新聞電子版によると、日銀は8~9の会合で
景気判断維持、追加は見送る方針と報道

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2450にはオプションバリアーの噂も
1.2430~50は売りもありそうで、一旦下落か

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、80ドル高まで上昇。

ユーロ円が96.70から97.20、ポンド円が121.76から122.29、オージー円が82.56から82.82、NZD円が63.96から64.29、スイス円が80.50から80.89まで上昇、カナダ円は78.43から78.14まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは一時、スイス国立銀行が、オランダ系金融機関を通じてユーロを売っているとの憶測が広がり、1.2342まで下落後、国際機関の買いやスペイン、イタリアの国債利回りの低下を受けて1.2430まで反発。 ポンドドルは、ロンドン・フィキシングでのポンド買いの噂で、1.5546から1.5643へ値を上げ、ドル円が78.17、ドルスイスが0.9733から0.9665まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎになってきた、目先はまだ下向きで
伸びるかどうか微妙なところ。
今日のポイントはとくにない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のレジスタンス45-50はキャップされ、基調も弱気に。
目先はやや売りすぎのゾーンだが、勢いはまだ弱くない。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは70~80ドル高の水準にて小動きの展開。
為替相場は円とドルがじり安推移となり、ドル円は78.10台まで下落。
ユーロドルは1.2420台まで上昇しております。

ドル円は東京時間から終日上値の重い展開となっておりますが、
米10年債利回りが低下気味となっている以外、特に売り込まれる
理由も見当たらず、現在金利低下は一服している事もあり、他のドルストレート
がストップをつけて急騰する様な事が無ければ、ここから更に下値を拡大する
のは難しそう。一時的な下振れがあれば、押し目買いに妙味がありそうですが・・・

現在のレート
 ドル円:78.17

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13168.9(+72.73)
ナスダック   2987.39(+19.49)
S&P500    1398.26(+7.27)
原油先物    91.11
金先物     1610.35

クロス円 その2

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は下げ止まりで方向感がないが、
ユーロ円、豪ドル円は上昇の可能性。
欧州でネガディブニュースが出なければ、
円買いは進みにくそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2350割れのストップをつけて反発後は、1.2350付近をサポートしている
1.23台前半がサポートできるかどうか、短期的には重要なレベル

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で目先はやや売りすぎのゾーンで、
下げやすい配置ではない。
目先のレジスタンスは45-50.

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、一時ショート・カバー的なリスク回避の巻き戻しが強まったが、その後はじりじりと利食いに押される展開。
 ユーロドルは、1.2444まで上昇後、リアル・マネーの売りで1.23446まで下落、ドル円は78.65から78.341まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.80まで上昇後本邦輸出企業の売りで96.73まで下落、ポンド円が123.19から121.93、オージー円が83.12から82.57、NZD円が64.38から63.96、カナダ円が78.64から78.21、スイス円が81.39から80.52まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.40-83.50)
戦略としては、82.80-85と82.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は83.00-05と売り上がって、ストップは83.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは83.25-35、83.50-55と利食い優先で、売りはタイト・ストップまたは、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50をストップとして対応となる。 一方下値はストップが82.65-75割れで、倍返ししても82.40-50では買い戻し&買い直しで、ストップは82.10-25割れ。 82.00-05、81.75-85、81.65-70と再度買い下がり場を探して、ストップは81.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは81.40-50、81.25-30の動向次第。 維持では買っても、81.10-20割れでの倍返し。(予想時レート: 82.85 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2290-1.2430)
戦略としては、戻り売りが中心となりそう。 まずは1.2355-65と1.2395-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2405-10、1.2425-30と売り上がって、ストップは1.2440-50超えでの倍返し。ターゲットは1.2495-00を前に上げ渋りでは、利食い優先から売りのストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、売り上がっても、1.2545-50越えでの倍返し。 一方下値は慎重な順張りからターゲットは、1.2345-50、1.2335-40と買い戻しで、買いはこうった位置から1.2325-30、1.2310-15と買い下がって、ストップは1.2290-95割れや1.2275-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2240-45を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買いは1.2210-20割れをストップまたは、1.2200-05と買い下がって、ストップは1.2185-95割れ、1.2165-75割れなどが倍返しとなる。(予想時レート:1.2380 予想時間 15:00)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、バンドの中心線で一時支えられましたが、再度下落してバンドの下限まで来ています。ここで支えられるかどうかに注目が集まる所です。バンド幅はやや拡大基調ですが、バンドの上限の動きがまだ鈍いので、まだバンドブレイクからバンドウォークとなるかは判断が難しい所です。ただ、バンドウォークする可能性も十分にあるので、その点は頭に入れておいたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっており、ここから底打ちして上昇することが出来るかどうかに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちから下落基調にはいっており、中長期的には売りの流れということが出来るでしょう。短期線がこのまま下値圏での動きを続けるということになれば、一気にバンドブレイクからバンドウォークとなる展開ですので、やはり警戒すべき状況ということができるでしょう。仮に場dのブレイクからの動きがあれば、1.23ドル前後の水準まで行きかねない所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してきたものの、バンドの中心線まで戻せずにジリジリと下げてきている状況です。バンドの上下限・中心線が下落基調となっていることを考えると、状況としては下落トレンドの中にいる状況ということができるでしょう。それ程大きな動きにはなりにくいものの、バンドの下限まで下落する可能性が高いのではないかと見ています。価格としては78.33円前後の水準と言うことになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇していましたが、腰折れして下落し、下値圏に入ってきています。これが底打ちすることが出来るかどうかに注目です。多少の下値余地がありそうですが、勢いが結構あるので、そろそろ底打ちするタイミングを考えながらといった所ではないでしょうか。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。これがすぐに底打ちといった動きにはなりにくいので、中長期的にはまだ売り優勢といった所ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8726.29(+171.18)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。後場に入ってからも動きそのものは小さいながらもしっかりとした動きとなり、ジリジリと上値を追う動きとなりました。引けにかけて利益確定の動きに抑えられましたが、それでも8700円台を維持しての終了となりました。

為替相場はユーロドルが再度1.24ドルを割り込むなど、ややリスク志向の動きに陰りが見える状況となっています。ドル円の上値も重く、やや円高基調といったところとなっています。欧州時間でこの流れが継続する可能性が高いのでは、と見ていますが、調整の動きから下値を支えられるかどうかといったところに注目が集まりそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月6日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月6日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8702.34(+147.23)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けとなっています。朝方からの堅調な動きを維持しての動きです。買い一巡後も下値の堅い動きとなり、8700円台を回復しての動きとなっています。後場も上値を積極的に追うのは難しいにしても、しっかりとした動きが期待できそうです。

為替相場はドル円がじり安となり、ユーロドルも1.24ドルを割り込む動きとなっています。それほど大きな動きというわけではないのですが、利益確定の動きなども意識されれることから、欧州時間にかけて警戒すべきところでしょう。欧州時間で調整の動きが強まる可能性はありそうです。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下げてクロス円も下げているが、ショートはしずらい。
ドル円は円売りに傾いてきており、東京時間の円買いは続かないと思っている。
クロス円も円売りに傾いてきており、円買いは難しいかもしれない。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8683.20(+128.09)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。先週末の欧米株式市場の大幅上昇の流れを受けて、しっかりとした動きとなっています。8700円台回復も見える配置となっています。目先は堅調な動きを維持するのではないでしょうか。ただ、積極的に買い進むには懸念要因も残るといったところでしょう。

為替相場はユーロが堅調となる一方、全体的にはリスク回避的な動きとなっています。クロス円は対ユーロ以外では上値の重さが意識されるなど、ややわかりにくい状況となっています。ユーロの売りポジションが依然として処理されていないのか、対ドルで1.24ドルを超えた水準でのストップが出ているようです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月06日 06:15
EURUSD 1.2392-98
USDJPY 78.59-63
GBPUSD 1.5615-24
USDCHF 0.9689-96
AUDUSD 1.0566-75
NZDUSD 0.8179-88
EURJPY 97.39-46
GBPJPY 122.75-85
AUDJPY 83.06-15
NZDJPY 64.28-39
CADJPY 78.42-55
CHFJPY 81.06-15
EURGBP 0.7924-31
EURCHF 1.2009-19
ZARJPY 9.60-71

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月06日 05:41
EURUSD 1.2389-03
USDJPY 78.53-62
GBPUSD 1.5599-10
USDCHF 0.9689-97
AUDUSD 1.0563-75
NZDUSD 0.8184-97
EURJPY 97.42-50
GBPJPY 122.60-71
AUDJPY 83.03-15
NZDJPY 64.33-46
CADJPY 78.38-60
CHFJPY 81.06-15
EURGBP 0.7940-48
EURCHF 1.2012-21
ZARJPY 9.59-71

比較的静かなスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月06日 05:09
EURUSD 1.2379-95
USDJPY 78.49-52
GBPUSD 1.5607-26
USDCHF 0.9694-01
AUDUSD 1.0556-67
NZDUSD 0.8178-00
EURJPY 97.23-30
GBPJPY 122.53-68
AUDJPY 82.86-02
NZDJPY 64.20-40
CADJPY 78.28-51
CHFJPY 80.92-00
EURGBP 0.7926-37
EURCHF 1.2009-18
ZARJPY 9.58-70

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

シドニー市場休場(バンクホリデー)、トロント市場休場(シビック・デー)
14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回95.2 予想92.9)
14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回95.8 予想93.9)
22:00 (米) バーナンキFRB議長講演

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月06日 04:30
EURUSD 1.2378-94
USDJPY 78.48-55
GBPUSD 1.5616-26
USDCHF 0.9695-02
AUDUSD 1.0552-70
NZDUSD 0.8170-98
EURJPY 97.20310
GBPJPY 122.58-72
AUDJPY 82.84-04
NZDJPY 64.12-40
CADJPY 78.27-55
CHFJPY 80.90-01
EURGBP 0.7925-33
EURCHF 1.2010-18
ZARJPY 9.57-70

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年08月06日 04:25
EURUSD 1.2378-94
USDJPY 78.50-55
GBPUSD 1.5615-27
USDCHF 0.9695-02
AUDUSD 1.0552-70
NZDUSD 0.8170-98

だいまんの今日のウラ読み戦略より

テーマ: モノローグ

だいまん

【今週の戦略】

☆ ドル円相場
予想レンジ=77.00-79.50

80.63で戻り高値をCapされて、日足のサポートを割れて、77.90まで一時値を下げたが、更なる動きとなっていない。 ただ、上値は重くすでに79円処に日足の一目均衡表の雲が控えこういったCapでは上昇もおぼつかない。79.15-40ゾーンと売り上がり姿勢となりそう。 注意は79.90-80.15の戻り高値や80.60-65を超えるケースで、こういった反発がから一定の上昇期待となるが、それでも82円前後は売りが出易く、再度売り直しとなる。 売りのストップは近めなら82.50-55、または84.19の高値をベースとするなら、83.50前後まで売り上がりでの対応も検討される。
一方下値は短期的に、モメンタムの改善もあり、78.20-35が維持されると強いが、77.90-00や77.65-70の米5雇用統計後の安値を割れると、ストップが出易く、相場が大きく崩れるリスクとなるので注意。その場合77.50前後から77円前後の日足サポート圏では、ショートは買い戻し&買い場探しとなる。この注意は、76.50-55や76.00-10を割れるケースとなる。 特にアストロやアノマリーと絡めて、8月9日の日銀金融政策決定会合から8月15日前後がリスクとなると考えるが、モメンタムの良好さからは、こういった下落が一過性の動きとなると見ている。 

「だいまんの今日のウラ読み戦略」

テーマ: モノローグ

だいまん

メルマガ「だいまんの今日のウラ読み戦略」のサンプルを更新しました。

御申し込みは月末月初がお得。毎日2回、週間、月間見通しも配信しています。

8月の来週注意日です。休暇に入る方は注意。

サンプル

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 米7月雇用統計で、失業率が8.3%と市場予想より悪かったが、非農業部門雇用者数が、前月比+16.3万人と市場予想を上回り、米7月ISM非製造業指数も市場予想より強かったことを受けて、NYダウが250ドル高まで上昇、リスク志向のドル売り、円売りが強まった。
 ユーロドルは、モデル系ファンドのショート・カバーもあり1.2393の高値、ポンドドルが1.5658、ドル円は米長期金利の上昇を受けて78.78まで上昇、ドルスイスは0.9695まで値を下げた。
 一方クロス円は大幅高。 ユーロ円が97.39、ポンド円が123.03、オージー円が83.09、NZD円が64.43、カナダ円が78.85、スイス円が81.07まで値を上げた。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 米7月雇用統計で、失業率が8.3%と市場予想より悪かったが、非農業部門雇用者数が、前月比+16.3万人と市場予想を上回り、米7月ISM非製造業指数も市場予想より強かったことを受けて、NYダウが250ドル高まで上昇、リスク志向のドル売り、円売りが強まった。
 ユーロドルは、モデル系ファンドのショート・カバーもあり1.2393の高値、ポンドドルが1.5658、ドル円は米長期金利の上昇を受けて78.78まで上昇、ドルスイスは0.9695まで値を下げた。
 一方クロス円は大幅高。 ユーロ円が97.39、ポンド円が123.03、オージー円が83.09、NZD円が64.43、カナダ円が78.85、スイス円が81.07まで値を上げた。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月27日の高値97.32をブレークしたが、終値では微妙なレベル
この97円台前半を完全にブレークできれば、98.20付近が
中期的に重要なレジスタンス

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

5月3日以来レジスタンスになっていた82.50付近を完全にブレーク
これで79~82のレンジが82~85にシフトしそうだ

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が97.40レベル、ポンド円が123.03、オージー円が83.09、NZD円が64.47、カナダ円が78.85、スイス円が81.07まで値を上げた。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが250ドル高まで上昇。

ユーロドルが1.2393、ポンドドルが1.5657、ドル円が78.78まで上昇、ドルスイスは0.9695まで値を下げたが、既に動意が薄くなっている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンんだが、基調は強含みで、
上値トライ。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは上昇してきているが、少し買われ過ぎ。
ここからの上値は厳しくなりそう。
1.2310~20ぐらいの調整があるかもしれない。

NY株式 中盤

テーマ:

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13086.1(+207.30)
ナスダック   2966.90(+57.12)
S&P500    1389.55(+24.55)
原油先物    90.62
金先物     1596.94

NFPのサプライズで大きく上昇している株式市場ですが、ISMでの数値も一部を除き予想を上回る結果となり株価は上昇、現在200ドル高と依然高値をキープしています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに入る。
今日のレジスタンス79.12.

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:52.6
 予想:52.0

発表後、マーケットは小幅に円売り・ドル売りで反応。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはNFPの強い結果を受け、現在160超高と大幅高。
しかし、米10年債利回りの上昇は今のところ限定的となっており、
市場は今回の雇用統計を諸手を上げて好感するには及んでいない様です。
やはり、失業率の悪化が足枷となっているのでしょうか?

ドル円は一時78.70台後半まで上値を拡大後、小幅に反落する展開。
78円台後半の壁を突破するには、今ひとつ材料が必要でしょうか。

まもなくISM非製造業景況指数の発表です。
ISM製造業景況指数が50を割り込む結果となっている事から、
一応警戒しておきたいところです。

現在のレート
 ドル円:78.67

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日乱高下したものの、本日は昨日安値を下抜けず。
このまま昨日安値を下抜けないと、今日か来週から上昇に向かう可能性がある。
日足のボリンジャーバンドはバンド幅が急激に縮小しており、
1.23を上抜けて行くようだと、上昇に反転する可能性が出てくる。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント78.08はサポートとしてきき、
記帳は強含み、目先のサポートは50.

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+16.3万人(事前予想:+10.0万人)
失業率:8.3%(事前予想:8.2%)

非農業部門雇用者数が大きく改善する一方で、失業率が悪化する展開となっています。ややわかりにくい状況となってはいますが、ドル円の上昇、ユーロドル下落となっています。ただ、ユーロドルは持ち直す動きを見せており、状況としてはリスク志向の動きということができるでしょう。ダウも時間外で上昇気配となっており、13000ドルを回復する可能性が出てきています。問題は失業率を市場がどう見るかといったところでしょう。

まもなく米雇用統計

テーマ: モノローグ

ウルフ

NFPの市場予想は10.0万人。
ただ主要金融機関の予想平均は8万人強と中央値より
若干低めの数値となっている模様で、市場予想よりも小幅に弱い
結果となった場合、ドルの下値は限定的となるかもしれません。

昨夜のECB政策決定の失望から、市場センチメントがややネガティブに
傾いているだけに、多少なりとも強い結果が出た場合、リスクオンの動きが
過剰反応的に出てくる可能性もあり、個人的にはどちらかというと上方向のリスクを
意識しておりますが、結果は如何に・・・

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は、基調は弱気、目先も買いすぎのゾーンで、重い配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロやポンド、ドルが乱高下するなか、豪ドルだけが堅調。
AUDJPYもAUDUSDも日足ボリンジャーバンドは上向きに近く、
プライスはミドルラインより上で、1σから2σの間付近。
他の通貨が買いにくい中、豪ドルに買いが集中しやすいかも。
雇用統計の結果にもよるが基本的には上昇スタンスと考えている。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足で0.80ミドルを固めている形で、底堅そうに見える。
現状は目先は買いすぎのゾーン、基調は弱気で、まだ重い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてバンドウォークとなっています。バンドの上下限は拡大していたのですが、ここに来てバンドの下限が横ばいの動きへと変化しそうな状況となっています。そうなると調整が入りやすくなるので注意が必要でしょう。その意味でバンドの下限の動きには要注意といった所です。調整が入るとすればバンドの中心線になりそうで、価格としては1.2190ドル前後の水準となりそうです。下限が下落を続ける限りは上昇を継続といった所です。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。買われ過ぎ感があることは事実ですが、RCIの特性を考えると安易な買いは危険です。しっかりと天井打ちをするまで待ったほうが良いでしょう。一方、天井打ちから下落していましたが、すぐに持ち直して上昇基調に入り、現在は再度高値圏に入っての動きとなっています。これがすぐに転換する可能性は低く、中長期的には下値の堅い動きとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整が入り、上限まで上昇した後に調整が入り、バンドの中心線まで下落した後再度持ち直しての動きとなっています。底堅い動きで、再度バンドの上限まで上昇する可能性が高まっているようにも思われます。バンドの上下限は横ばいとなっていることからそれ程大きな動きは期待しにくいところではありますが、上限である78.28円前後の水準までは期待できそうです。価格的には大した動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきています。下落の勢いが強いので、下値圏まで行くスピードも早そうです。一方、中期線は底打ちから上昇しており、中立水準で横ばいの動きとなったものの、再度上昇を開始しています。短期線にはまだ下値余地が残っているのですが、これが底打ちということになれば、買い圧力が強まることになりそうです。そうなれば、バンドの上限をブレイクする可能性も出てくるでしょう。

欧州株式市場

テーマ:

YEN蔵

ドイツDAX +1.34%
英FT +0.79%
フランスCAC40 +1.52%
イタリアFTSEMIB +2.71%
スペインIBEX+1.94%

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 3日の東京市場は、日経平均株価が大幅安で始まったことで、一時リスク回避的な動きが強まるも、米雇用統計の発表を控えて、動きづらく、その後は日経平均の反発もあり、買い戻しが優勢となった。
 ユーロドルは1.2167から1.2208まで反発、ドル円も78.08から78.287まで値を戻した。
 クロス円では、ユーロ円が95.03から95.50、ポンド円が121.09から121.54、オージー円が81.57から82.20、NZD円が63.16から63.74、カナダ円が77.50から77.89、スイス円が79.11から79.51まで反発した。 (16:35現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.75-64.00)
戦略としては、63.50-60と63.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は63.75-80と売り上がって、ストップは63.90-00超えで、64.05-15、64.15-20、64.20-30と再度売り場を探して、ストップは64.30-40超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.35-45、63.25-30と買い下がって、ストップは63.10-20割れ、62.95-05割れが倍返しとなるが、ターゲットは62.85-95、62.75-80と買い戻し&買い下がって、ストップは62.50-60割れや62.35-50割れでの倍返し。(予想時レート: 63.65 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2100-1.2310)
戦略としては、1.2165-75と1.2195-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2205-15と売り上がって、ストップは1.2220-25超えで、倍返ししても1.2250-60を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りはこういった位置から1.2310-20、1.2325-30、1.2345-50と売り場を探して、ストップは1.2405-10越えでの倍返しに置ければベターとなる。 倍返しのターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2155-65、1.2140-45と維持を見て買い下がっても、ストップは1.2130-35割れや、1.2110-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2015-25での買い戻し&買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2190 予想時間 15:40)

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月3日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月3日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8555.11(-98.07)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場はそれ程大きな動きにならず、方向感の見えにくい展開が続きました。欧米市場に対する警戒感が残る中で、雇用統計に対する期待感が下値を支える展開となりました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況となっています。欧州時間で雇用統計に対する思惑から、リスク回避的な動きの巻き戻しが多少見られるのではないかと見ています。ユーロドルが1.22ドルを回復するかどうかといったところに注目が集まりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8539.71(-113.47)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。一時持ち直す時間もあったのですが、前引けにかけて再度売られる展開となっています。それ程大きな動きではないものの、上値の重さが意識される展開となっています。

為替相場は依然としてそれ程大きな動きにはなっていません。ドル円は下値は堅いものの、上値の重さが意識されている状況であり、欧州時間にかけて懸念が残ることも事実です。ただ、積極的に行くには雇用統計などが控えていることもあり、難しい所です。そうなるとやはり様子見ムードが強まり方向感に欠けるといった展開となりやすいでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8539.71(-113.47)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。ECBが具体的な行動に出なかったことを嫌気して欧米株が大きく下落する展開となっており、その流れを受けて日本株も下落する展開となっています。ただ、米雇用統計に対する期待感もあり、意外と下げ一巡後は戻してくる可能性もあるのでは、といった見方をしています。

為替相場は目先は小動きとなっています。昨日の大きな動きに対する調整の動きはあまり見られていませんが、徐々に底堅い動きになっていくのではないかと見ています。米雇用統計に向けてのポジション調整があるものと思われます。週末ということもあり、それなりの戻しが期待できるのではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場では、注目のECB理事会やドラギ総裁の記者会見を受けて、大荒れの展開となった。 ECB理事会では、政策金利の据え置きが発表されて、市場では追加金融緩和観測からユーロ売りが進んでいたことで、発表を受けてユーロ買いで、当初反応したが、その後ドラギECB総裁の記者会見で、「ECBは買い切り公開市場操作を実施する可能性がある」、「ECBは、一段の非標準的措置を講じる可能性があり、今後数週間で策定する」と発言したことで、失望感が高まり、一転大きくリスク回避の動きが強まった。  
 ユーロドルは、1.2406まで上昇後、1.2134まで急落、ポンドドルは、英MPCで、政策金利や資産買入額の据え置きを発表、1.5525から1.5680まで急騰後、1.5491まで再下落した。またドルスイスは、0.9692の安値から0.9899まで上昇、ドル円は78.33から78.124まで値を下げた後も、揉み合いを継続した。 
 一方クロス円も急騰後、急落気味となった。 ユーロ円が96.98から94.91、ポンド円が122.63から121.21、オージー円が82.76から81.65、NZD円が63.93から63.14、カナダ円が78.27から77.62、スイス円が80.67から79.03まで値を下げ、その後はこの下値を前に、揉み合いで終了した。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:00 (中) 7月非製造業PMI (前回56.7)
16:55 (独) 7月サービス業PMI・確報値(前回49.7 予想49.7)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・確報値(前回46.4)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・確報値(前回47.6 予想47.6)
17:30 (英) 7月PMIサービス業 (前回51.3 予想52.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.6%)
18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前年比] (前回-1.7%)
21:30 (米) 7月非農業部門雇用者数 (前回+8.0万人 予想+10.0万人)
21:30 (米) 7月民間部門雇用者数(前回+8.4万人 予想+10.8万人)
21:30 (米) 7月失業率 (前回8.2% 予想8.2%)
23:00 (米) 7月ISM非製造業景況指数 (前回52.1 予想52.5)
日本企業決算:トヨタ自動車、キリン、楽天

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2135付近の安値からショートカバーしているが
戻り高値の1.2225~30付近は短期的にはレジスタンスになるだろう

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

マイナス135ドルへ下落

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2225~30付近がレジスタンスになり下落
ロンドンフィキシングに絡む売りか

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円も一時の急騰から急落気味。 

ユーロ円が96.98から95.18、ポンド円が122.63から121.42、オージー円が82.76から81.75、NZD円が63.93から63.14、カナダ円が78.27から77.62、スイス円が80.67から79.21まで値を下げ、その後はこの下値を前に、揉み合いとなった。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きで下落リスクの状態。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -1.38%
フランスCAC40 -1.13%
英FT -0.57%
イタリアFTSEMIB -2.52
スペインIBEX40 -3.78%
ギリシャGD.AT -0.68%

スペイン大手銀行サンタンデールは-5.57%
ECB後は失望売りに

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

注目のECB理事会では、政策金利の据え置きを発表。 市場では追加金融緩和観測からユーロ売りが進んでいたことで、発表を受けてユーロ買いで反応したが、その後ドラギECB総裁の記者会見を受けて、失望感が高まり、一転リスク回避の動き。 

ユーロドルは、1.2406まで上昇後、1.2174まで急落、ポンドドルは、英MPCで、政策金利や資産買入額の据え置きを発表、1.5525から1.5680まで急騰後、1.5530まで再下落した。またドルスイスは、0.9692の安値から0.9870まで上昇、ドル円は78.33から78.124まで値を下げた。

NY株式 スタート

テーマ:

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12926.5(-44.50)
ナスダック   2926.86(+6.76)
S&P500    1370.76(-4.41)
原油先物   87.76
金先物     1597.37

寄付きから大きく下げていた米国株式市場であるが、現在はやや落ち着いた展開となっている。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2175レベルまで下落。

ユーロ円が95.10台。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2255-60あたりで下にきれた形。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きを保ち、目先も買いすぎで自然反落の動き。
1.22をバックとしたロングはもうリグってしまった。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

対ドルで1.24ドルを回復したと思ったら、一転して1.23ドル割れ。かなり激しい動きとなっています。ECBは買いきり公開市場操作を実施する可能性といった発言が出ているようですが、具体的に手を打っているのかどうかがよくわからない所です。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

上昇基調を継続する展開となっています。一時対ドルで1.24ドルを回復する展開となっています。ドラギ総裁の会見で各国政府はEFSFを積極的に活用する用意があるといった発言などをしているようです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:36.5万件
 予想:37.0万件

発表後、マーケットの反応は限定的。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

堅い配置からうまく上昇、レジスタンスは1.56ハイ。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

堅い配置からうまく上昇、レジスタンスは1.56ハイ。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先も上向きで、下げにくい配置。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ECB理事会を控え方向感のない展開だが、
マーケットはドルが分岐点に来ている。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、USDJPY、USDCHFのチャートは
ドル売りになる可能性があり注目している。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.22はうまくサポートされて期待した上昇。
目先は買いすぎのゾーン+抵抗の1.23がきいて反落。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.2260付近を上抜けて上昇。
ユーロポンド、ユーロ円も上昇しており、ユーロが全般に買戻し。
ECBへの期待でユーロが戻していると思われるが、
結果が失望を誘うと、大きく下げそうで、買いは慎重にならざるを得ない。
何が出るかわからない、という意味では確率1/2なので様子見も良いと思う。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 2日の東京市場は、ECB理事会を控えて、ポジション調整的な動きが中心となった。
 ユーロドルは、1.2218から1.2257まで反発、カイタネン・フィンランド首相が、「債券買い入れプログラムでは、資産を担保とすることが可能」、「ユーロ圏救済基金は、流通市場での国債買入は可能」と述べたが、反応は薄かった。 一方ドル円は78.37から78.54での推移、クロス円では、ユーロ円が95.82から96.17、ポンド円が121.74から122.07、オージー円は、豪6月貿易収支や豪6月小売売上高が、市場予想を上回ったことで81.88から83.32へ値を上げ、NZD円が63.32から63.62、カナダ円が77.94から78.19、スイス円が79.77から80.04で堅調な推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.25-123.00)
戦略としては、121.80-85と122.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りから、122.10-20、122.30-40と利食いで、売りはこういった位置から122.50前後まで売り上がって、ストップは122.60-70超えで、倍返しも122.85-00のCapでは利食い&売り直し。 このストップは123.00-05超えでの倍返し。ターゲットは123.10-25、123.30-40と利食いで、売りはこういった位置から123.50-60と順次売り場を探して、ストップは123.70-80超えでの慎重な倍返し。 一方下値は、順張りまたは121.65-75割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは121.30-40、121.15-20と買い戻し&買い下がって、ストップは120.95-05割れや120.75-85割れ、120.60-65割れでの倍返し。 このターゲットは120.10-20を前に下げ止まりでの買い戻しから買いは、119.95-05、119.80-90と買い下がって、ストップは119.70-80割れや119.60-65割れでの倍返し。 (予想時レート:122.00 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2135-1.2360)
戦略としては、1.2230-45と1.2255-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから、1.2280-90、1.2290-00と利食いで、売りはこういった位置から1.2300-10と売り上がって、ストップは1.2325-30超えや1.2335-40超えでの倍返し。ターゲットは1.2350-60を前に上げ渋りでは利食い優先から売りで、ストップは1.2390-95超え、1.2400-10越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2215-25割れでの倍返し。ターゲットは1.22前後、1.2160-75を前に下げ止まりでは買い戻し優先。買いはこの位置から1.2150-55、1.2130-35と買い場を探して、ストップは1.2110-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2015-25での買い戻し&買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2250 予想時間 14:00)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日の下げから少し戻している。
ただ、ユーロ売りに傾きつつあり、1.2260付近を上抜けなければ、
再び下げる可能性があると考えている。
但し、本日はECB理事会があり、通常のチャートによる予測は
あまり意味がなくなってしまうかもしれない。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月2日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月2日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」、U-Stream版は午後2時半スタートです。

ご視聴

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8669.54(+27.69)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方はほぼ変わらずの水準での動きとなりましたが、円高が一服する中で輸出関連銘柄を中心にしっかりとした動きとなりました。ただ、ECB理事会を控えて積極的に上値を追うといった展開にもならず、引けにかけてやや押されての動きとなりました。

為替相場はドル円が78円台半ばまで持ち直す一方、ユーロドルもしっかりとした動きを続けています。昨日のユーロ安に対する調整の動きということができるでしょう。ECBの動きが見えにくいだけに、一方的にポジションを傾けるのも危険という認識が働いているようです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8642.89(+1.04)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。FOMCを受けて米株が下落したことを背景に上値の重さが意識される一方、ドル高が若干進んでいることに対する輸出関連銘柄の買いが拮抗している状況です。しかもECB理事会を控えて様子見ムードが広がっており、方向感の見定めにくい局面ということができるでしょう。

為替相場は現状では昨日のドル買に対する修正の動きが入っています。まだそれ程大きな動きではないものの、ジリジリとドル売りが進む展開であり、警戒しておいたほうがいいかもしれません。ECBに向けてのポジション調整の動きである可能性があり、それなりに動いてくる展開も頭に入れておいたほうが良さそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (日) 森本審議委員「石川県金融経済懇談会における挨拶」
10:30 (豪) 6月貿易収支 (前回-2.85億AUD)
10:30 (豪) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.5%)
12:00 (英) スタンダード・チャータード決算発表
14:00 (仏) BNPパリバ・決算発表
15:00 (英) RBS・決算発表
16:15 (スイス) 6月実質小売売上高 [前年比] (前回+6.2%)
16:30 (スイス) 7月PMI製造業 (前回48.1)
17:30 (英) 7月PMI建設業 (前回48.2)
17:30 (香港) 6月小売売上高-価格 [前年比] (前回+8.8%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+1.9%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表
20:30 (米) 7月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-9.4%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.3万件 予想37.8万件)
23:00 (米) 6月製造業受注指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.3%)
ラホイ・スペイン首相・モンティ伊首相と会談
日10年国債入札(2兆3000億円)
日本企業決算:ソニー、旭化成、小野薬品、クボタ、シャープ、三井物産、三菱商事

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月30日安値1.2224は下回ったが、1.2220~25付近が依然としてサポート

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強気を保ち、基調も強気に転換し、期待した上昇の動き。
日足のポイント78.32もこえつつある。

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12971.3(-37.31)
ナスダック   2925.90(-13.76)
S&P500    1375.80(-3.50)
原油先物   88.52
金先物     1600.00

FOMCの声明発表後に追加緩和処置を見送ったことなどから、ドル買いに傾斜。連れて株式市場でも下げが見られているほか米国10年国債は、+1.34%に上昇している。
個別株では、HP(-2.3%)、ウォルマート(-0.87%)、キャタピラ(-1.75%)、バンカメ(-1.09%)、ボーイング(-1.54%)などの下げが目立つ。
為替市場では、ドル急騰でドル円が78.42、ユーロドル1.222、ユーロ円95.89、ケーブル1.554、オージー/ドル1.045。
ストレート通貨でのドル買いが目立つ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月30日の安値1.2220~25がサポートレベル
戻りも鈍いが、このレベルが機能している

FOMC声明

テーマ: 概況

ウルフ

これまでの内容とほぼ変わらず、QE3に関しても踏込んだ内容が
見られない事から、マーケットはドルが買い戻される展開。

ドル円は78.40台まで反発。ユーロドルは1.2230台まで下落し、
本日安値を更新しております。

現在のレート
 ドル円:78.40

米穀株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

FOMCをうけてプラス圏からマイナス圏に下落
ダウ -0.09%
SP500 -0.11%
ナスダック -0.3%

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きの状態から自然反落の動き。
日足の形から1.22は堅いと見ている。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

13000ドルを割り込み、12960ドル近辺まで下落。

FOMCを受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は78.30台へ上昇、ユーロドルは1.2230台へ下落。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きの弱い配置にあったが、
自然下落の動き。

据え置き

テーマ: モノローグ

だいまん

米FOMCを受けて、ドル買いに。

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

FOMC声明を前にダウは上げ幅を縮め、米10年債利回りは
低下する展開。

金利低下を受け、ドル円はじりじりと値を下げる動きとなっております。

現在のレート
 ドル円:78.06

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値は重い状態にあり、少し反落の動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値は重い状態にあり、少し反落の動き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージー、ポンドが重く、
ユーロドルも基調下向きを保って反落の動き。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13026.9(+18.28)
ナスダック   2940.23(+0.71)
S&P500    1379.39(+0.08)
原油先物   88.47
金先物     1597.70
ダウ構成銘柄では、寄付き後急激に値を落とす銘柄が目立ってきた。
なかでも、バンカメ(-1.36%)、アメックス(-0.97%)、キャタピラ(-0.46%)が目立つ。また構成銘柄以外でもAIG(-1.31%)、スタバ(-1.6%)、シティG(-1.7%)も目立つところ。
原油先物は思惑通り下げてきておりますが、ラマダーン明け前にはショートポジションは解消したいと考えています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはADP雇用統計のポジティブな結果を受けて、ドル買いになっている。
しかし、明日にECB理事会を控え、下値は限定的と考えている。
昨日安値を下抜けないと、ユーロドルは下げにくく、戻しに注意したい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って重い、目先は弱めだが、
70に小さなポイント。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:+16.3万人
 予想:+12.0万人

発表後、マーケットは小幅にドル買いで反応。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは少しドル買いになっているが、流れは豪ドル買い継続と考えている。
1.05を割り込まなければ、押し目になるかもしれない。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

明日にMPC(英国中銀金融政策委員会)を控え、ポンドが売られている。
ポンドクロスは、売られるか、留まるかの分岐点にあり、
このままポンドが売られると、大きく下げて行く可能性がある。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

1日の東京市場は、7月中国製造業PMIが、市場予想を下回ったことで、一時円買いが進んだが、その後は株価の立ち直りやフィンランド地元紙が、「モンティ・イタリア首相が欧州救済基金や欧州中央銀行(ECB)による国債購入を望む可能性がある」と報じたことを受けて、巻き戻しが強まった。 
 ユーロドルは、1.2281の安値から1.2336まで上昇、ドル円は77.90の安値から78.22まで値を上げた。 一方クロス円でも、ユーロ円が95.72から96.47、ポンド円が122.03から122.69、オージー円が81.57から82.31、NZD円が63.04から63.63、カナダ円が77.64から78.12、スイス円が79.68から80.30まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.50-123.00)
戦略としては、122.10-25と122.50-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は122.85-00と売り上がって、ストップは123.00-05超えでの倍返し。ターゲットは123.10-25、123.30-40と利食いで、売りはこういった位置から123.50-60と順次売り場を探して、ストップは123.70-80超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは123.90-05の動向次第。 超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りあがって、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 ターゲットは124.80-90の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.90-95、125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。一方下値は122.00-05割れがストップで、121.90-95は維持を見て対応。 維持では買っても、ストップは121.80-85割れで、121.65-75割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは121.30-40、121.15-20と買い戻し&買い下がって、ストップは120.95-05割れや120.75-85割れ、120.60-65割れでの倍返し。 このターゲットは120.10-20を前に下げ止まりでの買い戻しから買いは、119.95-05、119.80-90と買い下がって、ストップは119.70-80割れや119.60-65割れでの倍返し。(予想時レート:122.45 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=95.20-97.00)
戦略としては、95.90-00と96.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の上値は順張りからターゲットは96.30-40、96.40-50と利食い&売り上がって、96.60-70をストップとするか、96.75-90、97.00-10まで売り場を探して、ストップは97.30-40超えでの倍返し。ターゲットは97.45-50、97.60-65と利食い&売り上がって、ストップは97.95-00超え。 一方下値は、95.65-75割れがストップで、95.50-55割れでの倍返し。ターゲットは、騙しもあり注意となるが、95.10-15を前に、下げ止まりでは買い戻し優先。買いはこの位置から94.95-05、94.80-85と買い下がって、ストップは94.65-75割れで、再度94.55-60、94.35-45での買い直しのストップは94.25-30割れや94.10-20割れでの倍返し。(予想時レート:96.20 予想時間 15:25)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強含みに。
日足は強い状態にあり、基調も強気になると上がりやすくなる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はいまのところ弱気でまだ重い状態。

『ゴルフ流FX売買シグナル』8月1日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年8月1日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8601.63(-93.43)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時8600円台を割り込むなど大きく下落しましたが、売り一巡後は底堅い動きとなっています。ただ、中国の指標が良くなかったことなどを受けて上値の重さは意識されており、積極的に買いに動くのは危険でしょう。

為替相場はドル円が78円台を割り込んでの動きとなっています。そこからは底堅い動きを見せていますが、欧州時間に向けて再度下落といったことも視野に入れておいたほうが良さそうです。一方、ユーロドルは1.23ドル割れの動きですが、こちらも底堅い動きで、再度回復する可農政もありそうです。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が78円台を割り込んでの動きとなっています。仲値に向けての動きと中国の指標の悪化が影響しているとの声が聞かれています。日経平均株価も100円を超える下落となっており、やや警戒感が強まるところではあります。

中国製造業PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

7月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が、50.1で市場予想の50.5を下回り、円買いが進む。

ドル円は77.90レベル、ユーロドルが1.2281、ユーロ円が95.75、ポンド円が122.04、オージー円が86.62、NZD円が63.06、カナダ円が77.64、スイス円が79.71まで値を下げた。

中国経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

製造業PMI
 結果:50.1
 予想:50.5
 前回:50.2

発表後、マーケットは円買い・ドル買いで反応。
とりわけ豪ドルの下押しが目立っております。
ドル円は78円台を割り込み、一時77.90まで下押しする展開。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8622.04(-73.02)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株が軟調となった流れを受けて日本株にも売り圧力が強まっています。問題は8600円台を維持することが出来るかどうかといったところでしょう。一時的には割り込む可能性が高いのではないかと見ています。

為替相場は大きな動きではありませんが、全体的にリスク回避的な動きとなっています。ユーロドルは1.23ドルを割り込んでの動きとなっていますし、ドル円は78円台前半まで下落しています。ここを割り込むかどうかというのは大きな問題となりそうです。ただ、FOMCやECB理事会を控えて介入というのはちょっと想像しにくいところではあります。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルが軟調な推移となった。 米経済指標としては、6月個人消費支出が市場予想を下回ったが、6月米個人所得や5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は予想を上回り、玉虫色の内容となったことで、反応は限定的となった。
 ユーロドルは、1.2249からオランド・フランス大統領がモンティ・イタリア首相と会談後に、「ユーロを防衛、保護するためにあらゆることを実行する」との見解を示したことで1.2319まで上昇も、独財務省が「欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を与える必要はない」との見解を示したことで、一時売りが強まったが、その後は月末のロンドン・フィキシングで買いに、1.23308の日中高値まで上昇した。 ポンドドルは、1.5625まで下落後1.5699へ反発、ドルスイスが0.9742の安値、ドル円は78.04まで一時下落した。
 一方クロス円は、NYダウが揉み合い推移となり、まちまちの動き。 ユーロ円が95.86から96.30、スイス円が79.81から80.15へ値を上げ、ポンド円が122.24の安値へ下落、オージー円が82.46から81.98、NZD円が63.45から63.15、カナダ円が78.23から77.83まで利食いに押された。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

チューリッヒ休場(建国記念日)
10:00 (中) 7月製造業PMI (前回50.3 予想50.2)
10:30 (豪) 第2四半期住宅価格指数 [前期比] (前回-1.1%)
14:00 (仏) ソシエテ・ジェネラル・4-6月期決算
16:55 (独) 7月製造業PMI・確報値(前回43.3 予想43.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・確報値(前回44.1 予想44.1)
17:30 (英) 7月PMI製造業 (前回48.6 予想49.0 )
18:30 (独) 5年債入札(40億ユーロ)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+0.9%)
21:15 (米) 7月ADP全国雇用者数 (前回+17.6万人 予想+12.0万人)
23:00 (米) 7月ISM製造業景況指数 (前回49.7 予想50.5)
23:00 (米) 6月建設支出 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.4%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+271.7万バレル)
02:00 (伊) 7月財政収支(前回+58億ユーロ)
03:15 (米) FOMC政策金利発表
日本企業決算:三井不動産、京セラ、住友商事、日本ユニシス

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントの上を保って上値をのばしてきたが、
まだ基調は弱気で上がりやすくはなっておらず、少し重い。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが揉み合い推移となり、まちまちの動き。 

ユーロ円が95.86から96.30、スイス円が79.81から80.14へ値を上げ、ポンド円が122.24の安値へ下落、オージー円が82.46から82.14、NZD円が63.45から63.22、カナダ円が78.23から77.83まで利食いに押された。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2249月末のロンドン・フィキシングで買いに、1.2330の日中高値まで上昇した。 ポンドドルは、1.5625まで下落後1.5699へ反発、ドルスイスが0.9742の安値、ドル円は78.05まで一時下落した。

オセアニア

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やや買いつかれの感もあり。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

とりあえず弱い配置に。
大枠で売りすぎのゾーンに入るので伸びるかどうか微妙。

トライオートFX シストレ24

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