ディーラーズ・バトル24:2012年07月

指標は悪くない

テーマ: 概況

コロフ

米国の指標は全体的に堅調であり、リスク志向の動きが継続といったところでしょうか。上値の重さが意識されているところではありますが、下値を追う配置にはなっていないといったところではないでしょうか。問題はNYダウの13000ドルに対する反応といったところですが、維持できるかどうかは定かではないものの、それ程大きく崩れるということもないのではないでしょうか。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13053.5(-19.45)
ナスダック   2951.17(+5.33)
S&P500    1384.88(-0.42)
原油先物   89.57
金先物     1624.09

FOMC前に動きがない状況です。先ほどドイツ財務省が「ESMに銀行免許に付与の必要性はない」とのコメントを出したことがユーロにどのように影響するかが注目されるところではあります。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日中安値をきれたところでも目先上向きを保って反発の動き。
これで、基調も強気になれば、さらに上を狙いやすくなる。

ユーロポンド その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドは下がらず、逆に上昇の動き。
本日は月末であり、ユーロポンドをはじめ、いくつかの通貨ペアは
決済等で動きやすく、通常とは違う動きになるかもしれない。
本日のロンドンフィキシングまでは要注意かな。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置を保っている。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 31日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、日経平均株価が堅調となったことを受けて、若干の円売り気味となった。
 ユーロドルは、1.2251から1.2290まで一時値を上げ、ドル円も78.11から78.27まで上昇。 ユーロ円が95.75から96.15、ポンド円が122.72から123.05、オージー円が81.96から82.45、NZD円が63.16から63.47、カナダ円が77.98から78.22、スイス円が76.71から80.03で堅調な推移となった。 (16:25現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.90-123.40)
戦略としては、122.75-90と123.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りから、123.10-25、123.30-40と利食いで、売りはこういった位置から123.50-60と順次売り場を探して、ストップは123.70-80超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは123.90-05の動向次第。 超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りあがって、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 一方下値は122.65-75、122.55-60と買い下がっても、ストップは122.50-55割れや、122.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは122.30-35、121.90-95と買い戻し&買い下がって、ストップは121.80-85割れで、121.65-75割れなどが倍返しとなる。(予想時レート:122.90 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2175-1.2350)
1.2255-60と1.2285-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから、1.2295-00、1.2305-15と利食いで、売りのストップは1.2320-30超えで、倍返しも1.2350-60を前に上げ渋りでは利食い優先から売りで、ストップは1.2390-95超え、1.2400-10越えでの倍返し。 一方下値は1.2245-50、1.2230-40と買い場を探して、ストップは1.2220-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2160-75を前に下げ止まりでは買い戻し優先。買いはこの位置から1.2150-55、1.2130-35と買い場を探して、ストップは1.2110-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.2265 予想時間 15:35)

欧州株式序盤

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.37%
英FT -0.04%
フランスCAC40 +0.02%
イタリアFTSEMIB +0.65%
スペインIBEX40 +0.6%
ギリシャGD.AT +2.25%

アジアの流れを受けて堅調に推移

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落してきて、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅も横ばいとなっており、方向感の見えにくい状況です。バンドの中心線で支えられているようにも見えることからバンドの上限まで上昇といった動きになる可能性が若干高いようにも思われます。価格としては1.2291ドル前後の水準までは上値余地があるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入る動きとなっています。ここから持ち直すことが出来るかがポイントになるでしょう。底打ちから上昇となればバンドの上限を目指す動きとなりそうです。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。ただ、やや天井打ち気配がある点には注意が必要です。中長期的には上値の重くなってくる可能性が高そうです。となれば、後々はバンドの下限である1.2246ドル前後の水準までは下落してもおかしくないということになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。とは言え、バンド幅がそれほど拡大していない状況で、ここから一気にバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかには疑問も残る所です。特にバンドの下限の動きが下落しているとはいえ緩慢な動きであり、この動きが急激な下落となるか、それとも横ばいへと変化するのかに注目しながら見ていくべきでしょう。目先は調整が入りやすいのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっています。これが天井うちするかどうか、といったところでしょう。これが基調を維持するということになればバンドブレイクからバンドウォークということになるでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入る動きとなっています。これがすぐに転換という動きになるとは考えにくく、中長期的には回遊性ということになるでしょう。バンドの中心線である78.18円前後の水準まで下げてもそこでは押し目買いとなるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8695.06(+59.62)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。一時8700円台を回復するなどしっかりとした動きとなりましたが、引けにかけてやや利食いが優勢となり押し戻されました。とは言え全体的には堅調な動きだったということが出来るでしょう。

為替相場は全体的にしっかりとした動きで、ドル円もジリジリと上値を追う展開となっています。アジア株の堅調地合いなどを眺めてのリスク志向の動きが強まる展開となっています。欧州時間も目先はしっかりとした動きが継続されるのではないでしょうか。

日経平均

テーマ: 独り言

YEN蔵

97円高で8732円と8700円台を回復
ユーロ円も96円台に上昇、リスクオンの流れに

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

81.90に日足のポイント、この上ではまず上昇リスく。
現状もつよい配置。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドは、0.7820を上抜けなければ、下げる可能性が高く、
ユーロポンドが下げると、他のユーロクロスも下げる可能性もありそう。
一方ユーロドルはドル緩和期待もあり、動きにくそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い状態。
今日のポイントは78.06。

既に月末で

テーマ: モノローグ

だいまん

東京は動意が薄い。 明日以降のビッグ・イベントを控えいることもありそう。

ただ、24時のフィキシングでは、一定のフローが出るので注意。

ロンドン初頭に思惑が出てくるかも。。。。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月31日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月31日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8679.47(+44.03)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方から軟調な地合いとなりましたが、豪州の経済指標が予想よりも良かったことを背景にリスク志向の動きが若干強まる展開となり、持ち直しての動きとなっています。方向感そのものはそれ程見えていない中での動きであり、後場で積極的に上値を追うのは難しそうです。

為替相場はドル円の動きは鈍く、非常に狭いレンジでの動きとなっています。一方、ユーロドルや豪ドルは堅調な動きとなっています。ややリスク志向の動きとなっています。ただ、中銀の動きを前に様子見ムードが強まる可能性が高く、後場はそれ程大きな動きにはならないでしょう。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

まだアジア時間ですが、ドルが売られる動きになっています。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSDが上昇、USDCHFが下落。
明日のFOMCに向けた緩和期待と思われ、どれくらい続くかわかりませんが、
期待感があるうちはドル売りが続くかもしれません。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8600.92(-34.52)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国株の上値の重さや円高進行が重しとなっています。思った以上に売られての動きですが、ここからさらに売られる可能性が高く、8600円を割り込んでの動きが予想される所です。ただ、失業率の改善などを考えると積極的に売り込むには至らないのでは、といった見方をしています。

為替相場はドル円が78円割れの水準に向けて動く気配を見せましたが、目先は戻してきています。日足で見ると近いうちに割り込む可能性が高いように感じますが、下値は堅そうです。少なくとも目先はしっかりとした動きになるのではないでしょうか。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-28)
08:30 (日) 6月失業率 (前回4.4% 予想4.4%)
08:30 (日) 6月有効求人倍率 (前回0.81 予想0.82)
10:00 (NZ) 7月NBNZ企業活動見通(前回20.8)
10:00 (NZ) 7月NBNZ企業信頼感 (前回12.6)
10:30 (豪) 6月住宅建設許可件数 [前月比] (前回+27.3%)
13:45 (スイス) UBS・4-6月期決算発表
15:45 (仏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
16:55 (独) 7月失業者数 (前回+0.7万人 予想+0.5万人)
16:55 (独) 7月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.5%)
18:00 (ユーロ圏) 6月失業率 (前回11.1% 予想11.2%)
18:00 (香港) 6月月次政府財政収支 (前回-94億HKD)
18:30 (南ア) 第2四半期失業率 (前回25.2%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(6月28日~7月27日)
21:00 (南ア) 6月貿易収支 (前回-89億ZAR)
21:30 (加) 5月GDP [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月個人所得 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 6月個人支出 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 6月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.5% 予想+1.7%)
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
21:30 (米) 4-6月期雇用コスト指数[前期比](前回+0.5% +0.4%
22:00 (米) 5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-1.90% 予想-1.50%) -
22:45 (米) 7月シカゴ購買部協会景気指数 (前回52.9 予想52.5)
23:00 (米) 7月消費者信頼感指数 (前回62.0 予想61.5)
04:00 (米) ガイトナー米財務長官講演
ユーロ圏 スペイン1-6月財政収支[年初来](前回-363.6億ユーロ)
日2年国債入札(2兆7000億円)
日本企業決算:みずほFG、三菱UFJFG、三菱地所、本田技研工業、デンソー、パナソニック、コマツ、日本郵船

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

3月27日以来の1.05台を回復
3月27日の高値は1.0555付近、このレベルが次のポイント

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月23日の安値1.1695をブレークし1.1650付近に下落
戻りが1.17がレジスタンスになっている
下落トレンド継続中

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は上昇バイアスはなくなってきた。
ポイントは78.05.
この下に入ると、下を狙いやすくなる。

夏の暑さ対策

テーマ: モノローグ

だいまん

インヴァスト証券。

夏の大抽選会に応募しましょう。

詳細

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が96.14から95.54の安値まで下落後、反発が95.94、

ポンド円が122.51から122.94、オージー円が81.74から82.16、NZD円が63.12から63.35、カナダ円が77.74から78.02、スイス円が79.55から79.88のレンジでの推移となっている。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

材料難から、NYダウも50ドル高から30ドル安での揉み合い推移。

ユーロドルは、1.2226まで一時下落後1.2264に反発を限定。 

ポンドドルが1.5672かr1.5714、
ドル円は78.13から78.32での推移した。 

ユーロドル その3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは現在1.22ミドル付近。
ここは先週の安値1.20442(7/24)と、高値1.23898(7/27)の
フィボナッチで38.2%戻し付近。
この38.2%付近で本日終値がサポートされ上昇していくと、
先週の高値付近まで上昇する可能性があると考える。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   13104.0(+28.34)
ナスダック   2967.30(+9.22)
S&P500    1388.04(+2.04)
原油先物   90.07
金先物     1621.67
(参考)
ユーロ円    95.85円
金曜の上昇の分、本日の上昇は小幅にとどまっています。ダウ銘柄は金曜終値とほぼ変わらない水準で推移していますが、アルコア(-0.36%)、JPM(-2.09%)、メルク(-0.82%)などが弱い展開。
原油は再度90ドルへ上昇。
欧州株式はイタリア、スペインともに2%近くの上昇ですが、反面ブラジル(+0.24%)、メキシコ(-0.68%)などは弱含み。

本日は様子見です

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは少し下げてきたが、現在の安値1.22252付近は
4時間のボリンジャーバンドのミドルライン付近。
この4時間のボリンジャーバンドは上向きで、
ここで下げ止まれば再び少し上に戻す可能性が高いと考えている。
本日安値を下抜けて行くかに注目している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは緩やかに下げているが、大きな流れはまだ上向きであり、
またユーロ防衛について要人発言が続いていて、下げにくい。
ECB理事会で何が発表されるか注目が集まっていて、
それまでユーロは動きにくくなりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは78.0005.
基調は強気、目先も売りすぎで現状伸びにくい。

どるえん

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気、目先も売りすぎのゾーンに入る。
いまは勢いがある。

欧州株式オープン

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.6%
英FT +0.1%
フランスCAC40 +0.5%
stoxx europe 600 +0.5%

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が下落する中で、バンドの下限から戻しが入っている状況ですが、バンドの中心線に接近しているものの、そこまではまだ届いていない状況です。上値の重さも意識されています。このままズルズルとバンドの下限まで下落といった動きになりかねない局面です。現状のバンドの下限は78.31円前後の水準、中心線は78.42円前後となっています。どちらにせよそれ程大きな動きにはなりにくいものの、目先は売り優勢でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から、中立水準で腰折れして下値圏を目指す動きとなっています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、状況としては売り優勢の局面です。短期線には下値余地がそれ程あるわけではないのですが、バンドの下限までは下落する可能性が高いのではないかと見ています。バンドの上下限が緩やかな下落となっている中で、急激な下落ともなりにくく、バンドの下限では支えられるのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

(ドル円とユーロドルを間違えましたので、訂正します。)

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線で押さえられている状況です。このままバンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高いのではないでしょうか。現状の下限は1.2277ドル前後の水準で、ここをブレイクするかどうかに注目が集まりそうです。バンドの上限が上昇することが出来るかどうかがポイントになりそうです。バンド幅は狭く、エネルギーが溜まっているだけに、警戒は必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となる一方、中期線は底打ち気配があったのですが、下値圏での横ばいといった動きになっている状況です。流れとしては売り優勢の局面であり、バンドの下限をブレイクする可能性が高まっているようにも見えます。売り優勢の局面ではありますが、RCI短期線の下落の勢いが急ですので、底打ちするタイミングには注意しながらの対応となるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-83.00)
戦略としては、81.85-90と82.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.20-25と売り上がって、ストップは82.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは82.50-65では利食い優先。 売りはこういった位置から82.85-95と売り場を探して、ストップは83.25-35超え。 一方下値は順張りから81.60-65、81.40-50と買い戻し&買い下がって、ストップは81.25-30割れや81.10-20割れでの倍返し。 ターゲットは80.80-90、80.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは80.50-55割れまたは、80.40-45、80.20-30、79.95-80.10と買い場を探して、ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第。割れても再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。(予想時レート: 82.00 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2175-1.2360)
戦略としては、1.2280-85と1.2295-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2305-15と売り上がって、ストップは1.2320-30超えで、倍返しも1.2350-60を前に上げ渋りでは利食い優先から売りで、ストップは1.2390-95超え、1.2400-10越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは1.2260-70と買い下がって、ストップは1.2240-50割れや1.2220-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2160-75を前に下げ止まりでは買い戻し優先。買いはこの位置から1.2150-55、1.2130-35と買い場を探して、ストップは1.2110-20割れでの倍返し。(予想時レート:1.2295 予想時間 14:35)

大変すいませんでした

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝ユーロドルの気配が、1.2235-45などとけたを間違えていたようでした。

実際は、1.2335-45レベルでした。ご迷惑をお掛けしました。

サッカーを見ていて、どうも寝ぼけてたようです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8635.44(+68.80)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開となり、一時8600円台を割り込む動きを見せました。しかし、売り一巡後は下値の堅い展開となり、引けにかけては買い戻しの圧力が強まりました。引けにかけての強さは好感されそうです。

為替相場は依然としてそれ程大きな動きにはなっていないものの、調整の動きが継続し、上値の重さが意識される展開となっています。欧州時間になってもこの動きとなるのではないでしょうか。下値を積極的に売り込む動きにはなりにくいのでは、と見ていますが、先週末の修正の売りが見られそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月30日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は非常に狭いレンジでの動きとなっています。引けにかけて動きがあるかどうか、といったところですが難しいかもしれません。為替市場を含め、全体的に様子見ムードが強まっておリ、特段大きな材料のない中では動きにくいといったところでしょう。欧州時間に期待といったところですが、こちらも特別大きな材料に欠ける中で、FOMCなどを控えており、やはり動きにくくなる可能性は高そうです。基本的には先週末のリスク志向の動きの調整が入りやすいところではあります。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜のドル売りの動きが継続。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSDなどは
本日安値でサポートされていれば、また上方向の可能性。
いずれも4時間のMACD(12,26,9)は上昇余地があるが、
1時間のMACDはダイバージェンスしており、
本日安値を下抜けたら警戒したい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

きょうは 96ハイ、95ハイにポイント。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8619.78(+53.14)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇しての動きとなりましたが、そこからはジリジリと上値を抑えられての動きとなっています。思った以上に上値の重い展開であり、後場にも懸念を抱かせます。8600円台を維持することが出来るのかがポイントになっていきそうですが、個人的には大丈夫ではないかと見ています。

為替相場は全体的に上値の重い展開となり、リスク志向の動きに調整が入っているように見える状況です。ユーロドルは1.23ドルを割り込んでの動きとなっていますし、ドル円の上値も重い状況となっています。とは言え、積極的に売り込む動きにはなりにくいのではないかと見ています。まずは様子見といったところではないでしょうか。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は1.05はレジスタンス。
大枠で買いすぎのゾーン、目先も下向きで重さが見える。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8658.83(+92.19)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。先週末のダウ13000ドル台回復などを背景に買い優勢の展開となっています。もっと上値があると思っていたのですが、ここからの動きに着たいといったところでしょうか。8700円まではきついかもしれませんが、下値の堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

為替相場は先ずは落ち着いた動きになっています。月曜の朝ということもあり、窓開けもほとんどなかったことから、様子見ムードが高まっています。今週は重要イベントが控えていることから、思惑的な動きが強まるものと思われます。ただ、東京時間帯でそういった動きが出るかとなると疑問も残るところであり、神経質な動きが予想されるところです。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回-7.1% 予想+7.3%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-3.4% 予想+1.5%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+6.0%予想 -0.1%)
16:00 (スペイン) 4-6月期GDP・速報値[前期比](前回-0.3%)
16:00 (スペイン) 4-6月期GDP・速報値[前年比](前回-0.4%)
17:30 (英) 6月消費者信用残高 (前回+7億GBP 予想+4億GBP)
17:30 (英) 6月マネーサプライM4 [前年比] (前回-4.1%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・確報 (前回-21.6 予想-21.6)
18:00 (ユーロ圏) 7月経済信頼感(前回89.9 予想88.9)
19:00 (英) 7月CBI流通取引調査 (前回+42)
23:30 (米) 7月ダラス連銀製造業活動指数(前回+5.8 予想+2.5)
日本企業決算:新日本製鐵、武田薬品工業、三井住友FG、中部電力、東日本旅客鉄道

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月30日 04:13
EURUSD 1.2335-44
USDJPY 78.43-49
GBPUSD 1.5740-62
USDCHF 0.9729-37
AUDUSD 1.0488-98
NZDUSD 0.8101-13
EURJPY 96.73-90
GBPJPY 123.44-77
AUDJPY 82.23-36
NZDJPY 63.38-49
CADJPY 78.10-27
CHFJPY 80.52-65
EURGBP 0.7823-44
EURCHF 1.2004-17
ZARJPY 9.56-66

暑い日が続きます

テーマ: モノローグ

だいまん

今週も無理せずがんばりましょう。

ただ、相場はFOMC、ECBを控えて荒れた展開が続きそうです。

しっかりと水分補給して(ストップ・オーダーを入れて)、熱中症にかからないようにがんばりましょう。

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月30日 04:05
EURUSD 1.2332-42
USDJPY 78.40-58
GBPUSD 1.5737-52
USDCHF 0.9731-39
AUDUSD 1.0481-92
NZDUSD 0.8086-98
EURJPY 96.75-95
GBPJPY 123.46-73
AUDJPY 82.15-46
NZDJPY 63.41-66
CADJPY 77.99-26
CHFJPY 80.53-73
EURGBP 0.7831-40
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.52-67

「だいまんの今日のウラ読み」戦略では

テーマ: モノローグ

だいまん

毎日朝夕2回の配信や高島暦の解説、加えて週間見通し、月間見通しなども配信しています。

現状はユーロ円などの押し目買いがワークする状況も、どこまで上昇するかなども述べています。

月単位なので、月末月初のお申し込みがお得

サンプル

御申し込み

ユーロドルは

テーマ:

だいまん

一時大きく失速。 「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は、バイトマン独連銀総裁と新しいECBの措置について来月2日の定例理事会までに協議を行う方針である」との報道で、ユーロドルが1.2390まで上昇も、この話が否定されたこと、関係者筋によると、ドラギECB総裁は債券購入、利下げ、新LTROなどを提案する見込みだとの報道が、金利差拡大の思惑に繋がった面もあり、1.2280まで下落、ユーロ円も97.33から96.60まで値をさげた。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん


ドル円が78.68まで上昇。ユーロ円が97.33、ポンド円が123.78、オージー円が82.37、NZD円が63.65、カナダ円が78.32、スイス円が81.03まで上昇した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウは一時220ドル高まで上昇。

リスク・オンが継続している。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

15-20で下にきれてきた。
目先も弱含み。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

この上げは、ちょっとかっちゃったなという雰囲気がある。

ダウ220ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

ECB総裁「独連銀総裁と新しいECB措置を協議へ」

上記発言を受け、ダウは上値を拡大。欧州株も時間外で急騰となり、
ユーロが急騰する展開。ユーロドルは1.23midでの膠着状態から、一時
1.2390まで上昇。ドル円は対ユーロでのドル売りに引っ張られ、78.50まで
小幅に下落したものの、米債利回りの一段の上昇を受け直ぐに値を戻す
動きとなっております。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイント82円ローでとめられている。
大枠で買いすぎのゾーンにあり、
反落には留意しておくスタンス。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月17日の戻り高値97.35~40付近が次のレジスタンス
20日移動平均線の96.85~90レベルを終値ベースで維持できるか

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月5日の高値0.8070~75付近は、5月3日に下方ブレークするまで
0.8060~0.8320で2か月レンジだった、レンジの下限レベル
重要なレジスタンス

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.22のレジスタンスを越えて上昇の動き。
基調は強気を保ち、
目先の買いすぎも解消して再度上向きとなり、強い配置。

おるゆーろd

テーマ:

千秋先輩

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +1.52 %
英FT +2.93%
フランスCAC40 +2.28%
イタリアFTSEMIB +2.93%
スペインIBEX +3.55%
ギリシャGD.AT +0.52
大幅に上昇
特にスペインの上昇yが目立つ

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

メルケル首相とオランド大統領の電話会談の内容が伝わり、
昨日のドラギ総裁発言をサポートする内容から
マーケットはドル売り・円売り。
スペイン国債の利回りも6%台ミドルまで低下。
リスクオフの巻き戻しが急激になっている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12949.3(+61.45)
ナスダック   2909.20(+16.44)
S&P500    1367.78(+7.76)
原油先物   89.71
金先物     1624.00
(参考)
ユーロ円    96.58円
本日の米国GDPが予想を上回ったことによりFRBへの追加金融緩和期待は剥落しているものの単純に景気上昇への期待感が株式相場を押し上げている。また昨日より続いている欧州要人のユーロに関する発言も下支えになっている。
為替マーケットでは、米国GDPの好結果によりドル買い、そして昨日より続いているユーロに関する欧州要人の発言等でユーロ買いになっており、単純にリスクオンの円売りとなっている。
商品マーケットは天然ガス、金、銀、穀物、原油等はやや軟調気味。

米国は景気が悪ければ追加緩和期待、良ければ単純に株価上昇・・・・・
いずれにせよ、ダウは節目の13000ドルに近いですので、ある程度の上昇で抑えられると思います。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは要人発言で上下しつつつも上昇の動き。
しかし1時間のMACDはダイバージェンスしており、
このまま上値が伸びないと反転下落の可能性もある。
ここからの高値買いは気を付けた方が良さそう。

米経済指標

テーマ: 概況

ウルフ

78.40台まで上値を拡大。
昨日同様、予想を上回る指標結果を入れQE3への期待が
やや後退したか?

米10年債利回りの上昇は今のところ一服。
ダウ先物は利益確定の売りに押されている模様です。

金利上昇継続となれば、ドル円はもう一段の上昇もありそうですが、
果たして・・・

現在のレート
 ドル円:78.38

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

4-6月期四半期実質国内総生産1.5%:(事前予想:1.4%、前回:1.9%)

この結果を受けてドル買いの動きが強まっています。ユーロドルは1.23ドルを回復して上昇していましたが、目先は上値の重さが意識されています。ただ、リスク志向の動きが強まる可能性があり、そうなれば再度上昇する可能性はありそうです。ただ、前回との比較では良くない結果であり、上値は限定されそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

第2四半期GDP【速報値】
 結果:+1.5%
 予想:+1.4%

個人消費【速報値】
 結果:+1.5%
 予想:+1.3%

発表後、マーケットはドル買いで反応。
ダウ先物は上振れし、米10年債利回りは一段と上昇しております。

上値が重い

テーマ: 概況

コロフ

米国のGDP発表を控えていることもあり、全体的に調整の動きが強まる展開となっています。ドル円が78円を割り込む可能性が出てくるでしょう。割り込んでも中長期的にはドル円の下値は堅いと見ており、逆に買い場が訪れそうですが、それでもまだ下値余地があるだけに、ゆっくりと慎重に対処したほうが良さそうです。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日の高値こえでショートの買戻しも進み、
大枠で買いすぎ、目先は下向きを保って自然反落。
今日のポイントは95円われ。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=61.90-63.20)
戦略としては、62.65-75と62.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は63.10-20と売り上がって、ストップは63.25-30越えでの倍返し。 ターゲットは63.45-50、63.60-70と利食い優先で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは63.80-85、63.90-00と利食い&売り上がって、ストップは64.05-15や64.15-20超えで。 一方下値は62.45-55割れがストップで、62.35-40割れでの倍返し。ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れ、61.60-70、61.50-55、61.35-45、61.10-20と再度買い場を探して、ストップは61.00-10割れでの倍返し。 (予想時レート: 62.85 予想時間 16:10)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、目先も下向きで
現状は上に伸びにくい配置といえる。
ポイントは1.2180。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。バンド幅が狭い状況となっているので、バンドの下限まで調整が入る可能性はありそうです。そうなると1.2271ドル前後の水準まで下値はありそうです。ただ、バンド幅はゆるやかな拡大基調であり、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となるか、となると難しいところではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する流れとなっています。下値余地も十分にあるので、先ずは売り優勢といった所ではないでしょうか。RCI中期線は上昇していましたが、高値水準に入る前に天井打ち気配となっています。中長期的に見ても上値の重さが意識される可能性はありそうです。中期線の動きがまだはっきりしないところであり、再度上昇ということになれば、バンドの上限まで戻してくる動きとなるでしょう。価格としては1.22923ドル前後の水準であり、目先はバンドの上下限のどちらをブレイクするかといった所で方向感が見えてきそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限がやや拡大しているようにも見える状況で、バンドの上限をブレイクする動きとなっています。問題はバンドの下限がここからしっかりと下落するのか、それとも持ち直すのか、といったところでしょう。バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性も十分に残っているだけに、十分に警戒すべき状況ということが出来るでしょう。戻すとなれば、バンドの中心線である78.23円前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、これが天井うちするのか、横ばいとなるのかがポイントになるでしょう。状況としては天井打ちしやすい格好となっています。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。まだ多少の上値余地はあるので、中長期的にすぐに売りといった感じでは無さそうです。となると、一時的には戻り売りが意識される場面もありそうですが、流れとしては押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8566.64(+123.54)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。前場からの買い優勢の流れを維持しての動きとなりました。引けにかけて上昇したことで、高値圏での大引けとなりました。金曜日であり、米国のGDPの発表を控えていることもあり、大きな動きにはなりにくい状況ではありましたが、堅調な推移となりました。

為替相場は全体的には大きな動きになっていないのですが、ユーロドルが持ち直す一方で、ドル円の上値の重さがきになるところです。ドルに対する売り圧力が若干高まる動きとなっています。概ねリスク志向の動きに近いところではありますが、欧州時間帯で多少の動きがあった後は様子見ムードが高まりそうで、方向感は見えにくくなっていきそうです。

まさか

テーマ: モノローグ

だいまん

3日連続で、ユーロのポジション・トークが出るとは思わないが、

市場はロンドン時間に警戒感だろうね。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月27日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月27日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8561.71(+118.61)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けとなりました。欧米株の大幅上昇を受けて、朝方から大きく上昇しての動きとなり、そのままの基調を維持する展開となっています。ただ、上値では利益確定の動きも見られ、全体的には方向感が見えにくい状況となっています。

為替相場は大きな動きになっているわけではありませんが、しっかりとした動きを継続しています。リスク志向の流れが欧州時間にも引き継がれる可能性はありそうです。ドル円は下値は堅いものの、上値がなかなか伸びて来ませんが、このままリスク志向の動きが続けば、上値余地はありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8547.34(+104.24)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。海外市場がしっかりとしていたことを背景に買い優勢の局面となっています。100円を超える上昇であり、先行きに対する期待感も高まりそうです。シカゴの水準から考えると若干行き過ぎですが、さらに上昇といった動きになるのか注目です。

為替相場は若干円売りが継続していますが、全体的にはそれ程大きな動きにはなっていない状況です。日銀の追加緩和に対する期待感が高まってきているようですが、現状ではそれ程材料視することはないのではないかと見ています。ただ、リスク志向の動きに出遅れた感のあるドル円が多少なりとも上値を追う動きとなる可能性は高いと見ています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2%)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1%)
16:00 (スイス) 7月KOF先行指数 (前回1.16 予想1.10)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(6カ月物)
21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.5%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+2.5% 予想+1.5%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回2.00% 予想1.60%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回2.30% 予想1.90%)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回72.0 予想73.0)
英国 ロンドン五輪開幕(8月12日まで)
英企業決算: バークレイズ銀行(15:00)
日企業決算:富士フイルムホールディングス、コニカミノルタホールディングス、NTTドコモ

クロス円では

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.423、ポンド円が123.00、オージー円が81.51、NZD円が62.74、カナダ円が77.67、スイス円が80.29まで上昇したが、こちらも利食いが出ている。

NYダウが一時250ドル近い上昇から、売りに押されていることが要因だが、12850ドルが支えると堅調が継続しそうだ。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ドラギECB総裁が、「ECBはユーロのためにあらゆる行動を取る用意があるとの発言を受けたリスク志向も、利食いが優勢。 

ユーロドルは、1.2118から1.2330まで上昇後、1.2270台が支えている。

ドル円が78.00から78.319まで値を上げたが、動意の薄い展開が続いている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から順調に上昇中。まだ買いすぎにはなっていない。

ユーロドル その3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.23付近で膠着。
ここは先週も上値を抑えられたレベルで、
その際はSNBが外貨分散でユーロ売りとの噂もあった様子。
またこのレベルは6月18日の高値から7月24日の安値の38.2%戻し付近。
ここから再びユーロが売られる可能性も考慮しておきたいレベル。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

自然に上値をのばしてきたが、目先は買いすぎのゾーン。

NY株式 スタート

テーマ: 戦略 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12894.1(+218.12)
ナスダック   2901.95(+47.71)
S&P500    1359.37(+21.51)
原油先物   90.00
金先物     1616.60
(参考)
ユーロ円    96.14円
取引前に発表された新規失業保険申請件数が予想を下回る申請件数であったこと、スペイン10年債国債利回りが7%を切っていること、さらには欧州時間序盤にドラギECB総裁が述べたことがポジティブに捉えられマーケット全般にリスクオンムード。
驚くべきは、原油先物までが90ドル超の値動きになっている。
ダウ個別株ではアメックス+2.55%、3M+3%、ディズニー+2.48%などが目立つところ。バンカメ、JPMなどの金融株はそれぞれ1%以下の上昇幅にとどまぅている。

原油先物にショート入れておきますか・・・・・


キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスだった0.7920~30を抜け急騰
前回高値の0.8060~70が重要レジスタンス

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロドルは、本日のセミナーでお話しした20日移動平均線の
1.2280~90付近をブレークしつつある
19日の高値が1.2320~30が次のポイント
このゾ~ンを抜け20日移動平均線のレベルをサポートできれば
次のターゲットは60日移動平均線に1.2520~30付近

ドル円n

テーマ: テクニカル

千秋先輩

きちょうは強気、目先も上向きを保ってまだ底堅い配置。
かつ、きょうのポイントは78.00でこれもサポートしており、
まだ下げやすくはない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下げなら1.2170の高値を超えないイメージだったが、
そこをこえたところから1.22のポイントを超えたところまでで
ショートは全部買い戻し。
今は基調は強気、目先も上向きに転換し強い配置で反発に留意。
まだ買いすぎにはなっていない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:35.3万件
 予想:38.0万件

耐久財受注
 結果:+1.6%
 予想:+0.3%

耐久財受注【除輸送機器】
 結果:-1.1%
 予想:+0.1%

発表後、マーケットは小幅にドル買いで反応。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントはほぼ安値と一致しサポートの形。
きちょうは強気で、目先も上向きの強い配置から上昇中。
まだかいすぎではない。

ユーロ円 一時96円台示現

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株の上昇が止まらず、円が下げ幅を拡大。
ユーロ円は一時96円台を示現。ポンド円は122.40台まで上昇
しております。

株価上昇にやや一服感が出ており、上値追いは一旦様子見した方が良さそう。

円全面安

テーマ: 概況

ウルフ

ドラギ発言をきっかけに欧米株が急騰。
リスクオフの巻き戻しから、円全面安の展開となっております。

独DAXは前日比マイナスから現在+26 +0.42%の水準まで反発。

ユーロ円は95.50台、豪ドル円は81.10台、カナダ円は77.30台まで
それぞれ上値を拡大。
ドル円は相変わらずの固定相場状態からやや円安気味に推移。
米10年債利回りが上昇している事から、売りは一旦様子を見たい
ところです。

現在のレート
 ドル円:78.19

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売り・円売りの動き。
ニュースを見ていないので詳細は不明ながら、
スペイン10年債は7.1%台に下落し、
先週金曜からのリスク回避の動きが巻き戻されている。

ECBドラギ総裁

テーマ: 概況

ウルフ

「ECBはユーロのためにあらゆる行動を取る用意」
「ユーロは後戻りできない」


上記発言を受け、円売り・ドル売り優勢の展開。
ユーロドルは1.2170台まで上昇。ユーロ円は95円台を回復しております。
株価も発言内容を好感しており、ダウ先物・欧州株は揃って上値を
拡大。米10年債券利回りは反発しております。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは昨日英国GDPが悪く下げたが、下げ渋り。
ポンド円の121.70付近、ポンドドルの1.5530~5550付近を上抜けると、
一旦は上に行く可能性が強くなる。
ユーロも下げ渋り、豪ドルも下がらないので、
米国緩和期待のドル売りになりつつあるのかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントは1.22でこの下では重い。
目先は下向きを保って反落、基調はまだ強気で底堅い状態。
下のポイントは1.2065。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月26日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月26日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=61.30-62.30)
戦略としては、61.55-65と61.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りまたは61.95-05越えでの倍返し。 ターゲットは62.10-15、62.20-30と利食い優先で、売りは62.30-40、62.45-60と売り上がって、ストップは62.65-70超えや62.75-85超えでの倍返し。 一方下値は61.50-55割れをストップとするか、61.35-45、60.10-20と買い下がって、ストップは61.00-10割れで、倍返しもターゲットは、60.90-95や60.80-85の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは60.60-75、60.40-50と買い戻し&買い直して、ストップは60.25-30割れ。 60.15-20、60.00-10では維持を見て買っても、ストップは59.75-80割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 61.85 予想時間 13:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2065-1.2230)
戦略としては、1.2120-30と1.2145-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2160-65超えがストップで、1.2170-75越えでの倍返し。 ターゲットは1.2180-90、1.2195-05での動向次第。売りはこういった位置から1.2225-30、1.2240-50と利食い&売りあがって、ストップを1.2260-65超えとするか、1.2275-90、1.2305-10と売り上がるなら、ストップは1.2320-25超えでの倍返し。 一方下値は1.2105-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2015-25での買い戻し&買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2140 予想時間 13:45)

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは少し上昇してきているが、
昨日高値の1.2170付近と、その下の1.2165付近を上抜けないと、
また下方向の可能性が高い。
逆に上抜けて行くと、1.23ぐらいが考えられそう。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円、ポンド円が下げて、円買いになってきています。
ただ、ユーロ円、豪ドル円はそれほどでもなく、
円買いなのか、もしかしたらドル売り、ポンド売りなのかもしれません。
リスク回避の巻き戻しが起こると豪ドルやユーロが買い戻されそうですし、
ドル円は下げると介入警戒もあり、ポンド円が売りやすいかもしれません。
まずは欧州の動きを待ちたいと思います。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルのボリンジャーバンド1時間はミドルライン付近。
1時間のBBは昨日の上昇で上向きだが、4時間、日足は依然下向きで、
本日安値を下抜けると、下げる動きになりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8389.38(+23.48)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方は8400円台を回復する動きもあったのですが、上値の重さが意識されての動きとなり、一時マイナス圏へと転落しました。しかし、円高一服を受けて持ち直し、結局はしっかりとした動きとなりました。ただ、8400円上の水準では売り圧力が強そうです。

為替相場はドル円が一時78円割れの水準を試す展開となりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。仲値に向けて円高が進み、そこからは持ち直す展開となっています。上値の重さが意識される中で、目先78円が意識されている状況です。ただ、東京時間では維持される可能性が高いように思われます。一方、ユーロドルは上値の重さが意識されているものの、積極的には下値を追う動きにもなっていません。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」、U-stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8408.22(+42.32)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。8400円台を回復しての動きであり、まずまずのスタートといえるでしょう。問題はプラス圏を維持できるのか、といったところになりそうです。ダウはしっかりとした動きになっていますが、上値の重さも意識されており、積極的に買うには難しい局面ということができそうです。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きということができそうです。機能の動きに対する修正といったところでしょう。それ程大きな動きではないので、目先は様子を見ながらといったところでしょう。しかも若干戻し気味であり、このままの流れで行けば欧州時間までは前日終値付近での動きが継続といった展開になりそうです。ただ、ドル円は78円割れが迫っていることもあり、警戒は必要でしょう。

今日のウラ読み

テーマ: モノローグ

だいまん

【注目ポイント】
1) 白川日銀総裁挨拶(米国先物業協会のジャパンのカンファレンス)
2) 伊ゼロクーポン債入札
3) 米6月耐久財受注&6月中古住宅販売成約
4) 米企業決算:3M、エクソン・モービル、フェイスブック

【今日のウラ読み】
1) 挨拶だけなら、何も出ない可能性。もし、出ても「積極的に緩和を推し進める」と言う程度で、それでドル円が上昇したら売り場。
2) 直近の債券利回りの上昇などから、入札が不調のリスクかも。ただ、イタリアは、スペインと異なり、裏で手を回す可能性もあるので注意。ともかく入札の結果如何で相場の動きが出るので注意となる。
3) 昨日の新築住宅販売も悪い内容となっており、指標の悪化は懸念。
4) ただ、米企業決算が良好を継続すればだが、フェイスブックが懸念。アップルも悪かったこともあり、こちらも悪い内容がリスクとなりそうだ。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

フォードやキャタピラーなど米主要企業決算が市場予想を上回ったことを好感して、NYダウが反発したことで、リスク志向の動きが強まるも、一時の110ドル近い上昇から、弱い米6月新築住宅販売件数などを受けて、高値圏を維持できなかったことで、 更なる動きとはならなかった。 
 ユーロドルは、アジア時間のノボトニー・オーストリア中銀総裁の「欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を付与することに前向きな議論がある」との発言をきっかけに、上昇基調となり、スペイン国債の利回りの低下や欧米株価の反発、ユーロポンドの買い戻しなどを受けて、1.21702まで上昇後、1.2113まで調整、その後は揉み合いの推移となった。 またポンドドルは、予想を下回る英4-6月期GDPを受けて、1.5552から1.5458まで下落、ユーロポンドは0.7782から0.7854まで値を上げた。 

 一方ドルスイスが0.9868まで値を下げ、ドル円は、78.17から78.28で小動き、米系シンクタンクが、「政府・日銀は為替介入を行う用意がある」とリポートに見解を示したようだが、影響は限定的となった。
 クロス円では、ユーロ円が一時95.204まで上昇、オージー円が80.76、NZD円が61.84、カナダ円が77.07、スイス円が79.27まで上昇したが、ポンド円は121.70から120.93へ下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
09:40 (日) 白川日銀総裁挨拶(米国先物業協会のジャパンのカンファレンス)
15:00 (独) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回5.8 予想5.8)
17:00 (ユーロ圏) 6月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
18:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポン債入札
18:30 (南ア) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+5.8%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.6万件 予想38.0万件)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回+1.1%(+1.3%) 予想+0.4%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.4%(+0.7%) 予想0.0%)
23:00 (米) 6月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+5.9% 予想+0.9%)
23:00 (米) ガイトナー米財務長官証言(上院銀行委員会)
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
日20年国債入札(1兆2000億円)、 米7年国債入札(290億ドル)
米企業決算:3M、エクソン・モービル、フェイスブック
英企業決算:ロイズバンク
日企業決算:信越化学工業、日立建機、アドバンテスト、日産自動車、野村ホールディングス

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

再び昨日の高値0.7915~20付近がレジスタンスになりやや下落
短期的には0.7870~75付近がサポート
0.7870~0.7920抜けたほうに大きく動きそうだ

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が95.204まで上昇後94.79へ値を下げ、ポンド円が121.70から120.93へ大きく下落、オージー円が80.69から80.29、NZD円が61.76から61.40、カナダ円が76.94から76.66、スイス円が79.27から78.93まで売りに押された。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク志向の動きも、NYダウが、弱い米6月新築住宅販売件数などを受けて、値を消したことで利食いが優勢。

ユーロドルは、アジア時間のノボトニー・オーストリア中銀総裁の「欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を付与することに前向きな議論がある」との発言をきっかけに、上昇基調となり、ユーロポンドの買い戻しなどを受けて、1.21702まで上昇後、1.2117まで調整した。
 
ポンドドルは、予想を下回る英4-6月期GDPを受けて、1.5552から1.5458まで下落、ドルスイスが0.9868まで値を下げ、ドル円は、78.17から78.28で小動き、米系シンクタンクが、「政府・日銀は為替介入を行う用意がある」とリポートに見解を示したようだが、誰も相手にしなかった。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ECB政策委員でもあるオーストリア連銀総裁ノボトニーの発言で、ユーロは買戻し。
一方ポンドはGDPが3期連続でマイナスとなりリセッションへ。
このためユーロポンドが上昇し、ポンドが売られている。
スペイン国債利回りも下がってきていて、このままユーロが少し戻すと、
ポンドが売られやすくなりそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:35.0万件
 予想:37.1万件

予想を下回る結果。発表後、ダウと米債利回りは小幅に下落。
為替相場も小幅に円買い・ドル買いで反応。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12716.9(++99.64)
ナスダック   2866.20(+3.20)
S&P500    1342.69(+4.38)
原油先物   88.61
金先物     1600.70
(参考)
ユーロ円    95.04円
ご存知かとは思いますが、ノボトニー中銀総裁がESMに対して銀行免許を付与する意見が出ていると述べたことで、欧州各国の株価が上昇しております。またそれを受けユーロも上昇。
米国株式市場でもその流れを引き継ぎ上昇スタートになっております。昨日NY株式引け後に発表されたアップルの決算発表ですが、予想より低い発表となりマーケットへの波及を危惧しておりましたが、今のところノボトニー発言が上回っているみたいですね。
ほかには、一株当たりの利益が予想を上回ったキャタピラは2.6%高、同じく一株利益が予想を上回ったボーイング1%高で推移しています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

速い下げなら、前日高値を超えないイメージをもっていたが、
先ほど越えており、基調も強気に転換。
上からのショートポジションは徐々に減らしている。

次の大枠のレジスタンスは1.2230。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向きを保って重い。
1.5430にポイント。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに入る。
基調はまだ弱気で、あげやすくはなってない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクして、上昇したもののそこからはやや乱高下する展開となっています。目先はバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限が現状では下落する展開となっていることを考えるとバンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性はありそうです。そうなれば1.215ドル前後の水準まで上昇してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落途中で一気に反転・上昇し、高値圏を目指す動きとなっています。一方、中期線も天井打ちから下落気配となっていましたが、再度上昇して高値圏に戻してきています。短期線が高値圏に入るのは時間の問題と思われますが、目先はまだ買い優勢の局面ということができるのではないでしょうか。となると、バンドウォークとなる可能性が高まるだけに注意が必要でしょう。

London&NY(レンジが既に動いているので注意)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=94.00-95.50)
戦略としては、94.20-30と94.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の下値は、94.10-20割れがストップとしても、94円前後は維持を見て対応。 93.50、93円前後まで慎重に買い下がり場を探して、ストップは92.70-75割れなどで対応となる。 一方上値は94.45-50超えを倍返ししても、94.55-60、94.65-70と利食い優先から94.80-85と売り上がって、ストップは94.90-05超えや95.15-25超えでの倍返し。ターゲットは、95.30-40、95.50-65では利食い優先で、売りはこういった位置から95.75-80、95.80-95、96.00-05と売り場を探して、ストップは96.20-25超え。 (予想時レート:94.30 予想時間 14:30)

London&NY(レンジが既に動いているので注意)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2000-1.2150)
戦略としては、1.2050-55と1.2070-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2085-90、1.2105-10、1.2115-25と売り上がって、ストップは1.2130-40超えや1.2145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.2155-60の動向次第となるが、超えると1.2165-75、1.2180-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2195-05超えで倍返しも検討される。ターゲットは1.2225-30、1.2240-50と利食い&売り直して、ストップを1.2260-65超えとするか、1.2275-90、1.2305-10と売り上がるなら、ストップは1.2320-25超えでの倍返し。 一方下値は1.2040-45割れがストップで、1.2015-25での買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2065 予想時間 06:05)

欧州株式市場序盤

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.17%
フランスCAC40 -0.2%
英FT -0.2%
イタリアFTSEMIB -0.07%
スペインIBEX +1.72%
ギリシャGD.AT +0.1%

スペイン、ギリシャが底堅いが

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、上下限が横ばいの動きとなっている事を考えると方向感は見えにくい状況ということができるでしょう。そうした中で、バンドの下限から中心線をブレイクして上昇している局面であり、目先はしっかりとした動きが期待できるのではないでしょうか。バンドの上限は現状78.20円前後の水準であり、ここをブレイクすることが出来るかどうかが目先のポイントでしょう。エネルギーが溜まっているだけに可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が下落から反転上昇となっています。中立水準での動きであり、ここからさらに上値を追うことが出来るかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は上昇基調を維持しての動きとなってることから、中長期的には買い優勢の局面となっています。短期線がこのまま上値追いということになれば、バンドブレイクからバンドウォークといった展開が見込めるだけに、安易な売りは危険でしょう。

ユーロ買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

ノボトニー・オーストリア中銀総裁の
「ESMに銀行免許を与える議論が見込まれる」
発言だが、あくまで個人的見解でしょう? 

買い上げるには無理があるが、ポジション的にはショートが困っている状況。

ただ、この後ifoがるので注意。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8365.90(-122.19)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。東芝やシャープなどが大きく下げていることがおもしとなっている状況で、ドル円の円高一服感を打ち消す状況となっています。後場寄りは前場の戻す流れを継続しましたが、買いの勢いは続きませんでした。

為替相場は意外とドル円が78円を割り込まずに持ちこたえています。追加緩和や介入に対する思惑が強くなっている状況で、積極的には円を買いづらいといった状況となっているようです。とは言え、上値の重さも意識されている中で、割り込む可能性は高そうです。一方、ユーロドルも1.20ドル台半ばでの動きとなっています。リスク回避的な動きが修正されている状況ですが、こちらも先行きに関してはそれ程期待できない状況ということができそうです。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は大きな流れは依然下方向で、円買いだが、
直近は下げ止まる可能性も出てきている。
ここからの新規売りは慎重な方が良さそう。
本日高値を更新したら、一度は徹底か。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月25日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8402.92(-85.17)

今日の東京市場は下落しての前引けです。欧米株の大幅安を受けて軟調な推移となりました。一時8400円を割り込んで下落する場面がありましたが、売り一巡後は売られすぎが意識されて買い戻される展開となっています。ただ、後場に入っても積極的には買いにくく、上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場は全体的には若干持ち直し気味の展開となっています。それ程大きな動きにはなっていませんが、リスク回避的な動きの修正が入っている展開ということが出来るでしょう。欧州時間からはまた流れが変化する可能性はあるものの、東京時間帯はしっかりとした動きが期待できるのではないでしょうか。

円買い・ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

先週金曜日からリスク回避の動きとなり、円買い・ドル買いが進行。
ドルストレートも、クロス円もみんなショートに傾いているようで、
下げ足が鈍ってきて、ズルズル下げる状況。
一度戻ってくれると売りやすいが、欧州から何か出ないと、
戻すのは難しそうな状況になってきている。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8410.98(-77.11)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。寄り付きでは8400円台を維持していますが、その後の動きで下落する展開となっています。100円安水準が今日のポイントといったところでしょうか。これ以上下げてくるとさすがに厳しそうです。追加緩和や介入に対する思惑などもありますが、FOMCを来週に控えていることもあり、なかなか難しい局面ということができそうです。

為替相場は目先はそれ程大きな動きにはなっていません。上値の重さは依然として意識されていますが、ドル円は78円台を維持していますし、ユーロドルも1.20ドル台半ばでの推移です。ただ、株価の軟調地合いを考えると、押し目買いも仕掛けにくい局面ということができそうです。

6月の貿易統計

テーマ: モノローグ

だいまん

+617億円で、予想の-1400億円からは強い内容。 

アップル

テーマ: モノローグ

だいまん

アップルの4-6月期決算は、1株利益は9.32ドルとなり、市場予想の10.39ドルを下回った。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 6月貿易収支 (前回+3.01億NZD 予想+0.02NZD)
08:50 (日) 6月通関ベース貿易収支 (前回-9073億円(-9104億円) 予想-1400億円)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.3%)
10:30 (日) 山口日銀副総裁講演(広島県金融経済懇談会)
17:00 (独) 7月ifo景況指数 (前回105.3 予想104.5)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数(前回97.3 予想96.3)
17:00 (独) 7月ifo現況指数(前回113.9 予想112)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値[前年比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
18:30 (ユーロ圏) 独30年債入札(30億ユーロ)
19:00 (英) 7月CBI製造業受注指数 (前回-11 予想-9)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回16.90%)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 (前回36.9万件 予想37.0万件)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+7.6% 予想+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-81万バレル)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
米国 米5年国債入札(350億ドル)
米企業決算:フォード・モーター(20:00)、キャタピラー(20:30)
日企業決算:ファナック、キヤノン、KDDI

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル安まで買い戻し。

アップルの決算を控えて、ショート・カバーか?

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.79台前半が抑えられ下落
前回安値を抜けて安値更新
0.7860~70が短期的なレジスタンス

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロ円が94.12、ポンド円が120.98、オージー円が79.89、NZD円が61.35、カナダ円が76.42、スイス円が78.37まで下落した。

円高対応緊急ファシリティ延長

テーマ: 独り言

シーマスター

【シーマスターの夜中の独り言】

タイトルのようなニュースが入ってきておりますが、特定の大企業のみが利用するこの制度。
円高とデフレ脱却を狙った制度とのことですが、延長しても全く意味のないような・・・・・。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの下落がマイナス170ドルまで拡大。 リスク回避の動きが続いている。
 ユーロドルは、スペインやイタリアの国債利回りの上昇や欧州連合(EU)筋の話として「ギリシャはEU・国際通貨基金(IMF)と合意した債務削減目標を達成できない見通しであり、追加の債務再編が必要となるだろう」と発言を受けて、1.2121から1.2043まで下落、ポンドドルは1.5525から1.5492まで値を下げ、ドルスイスが0.9972まで上昇、ドル円は78.31から78.13での揉み合い推移となった。
 一方資源国通貨でも、オージードルが1.0221、NZDドルが0.7848へ下落、ドルカナダが1.0225まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2227のポイントを切れてからは、順調に下落してきた。
1.18われあたりで買いたいと思っているが、どうなるか。

ユーロ売り

テーマ: 概況 独り言

シーマスター

ユーロ売りの流れが止まらなくなってきました
対ドルで現在1.205付近、対円では94.15レベルです

そろそろ止まりそうな雰囲気ではありますが、日足陽線は絶望的な感じですね・・・

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も弱含みに。
ポイントは遠いが1.0180。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のポイント65トライの動き。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のポイント65トライの動き。

ダウ100ドル安超

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウの下押しを受け、円とドルが上値を拡大。
ユーロドルは1.2060台、ユーロ円は94.30台まで下落。
ドル円は78円前半での揉み合いに終始する展開となっております。

米10年債利回りは欧州時間で上昇に転じたものの、NYタイムで
再び下落傾向となっており、ドル円の上値を圧迫している感じです。
ただ、債券価格の上昇もやや鈍っている雰囲気も感じられ、
突発的なニュース等が出ない限り、ドル円の下値追いは現状
避けたいイメージです。

現在のレート
 ドル円:78.18

ドル円は方向性を確認してから

テーマ:

KC

ドル円は日足の方向性は下げが続いています。
79.10レベルを下抜けしてからの流れです。
ここまで来るとそろそろ6月に付けた77.65が意識され、昨日77.95ラインで切り返しの動きとなりました。
チャートで見ると、その後もぴったりいい位置の78.45で一旦止められていますね。
少しずつ谷を切り上げて、ここを上抜けてくると短期売りは様子見になるので、勢いの売りトレードは避けたほうがいいかも知れません。
目先はこの二つの抵抗線支持線に注意を払って方向性を見極めていきたいですね。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルはリスク回避で下げたものの、下げ渋っている。
AUDUSDは1.0260~30付近に強い抵抗があり、
ここを下抜けないと下げにくい。
まずはこのレベルに注目。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重かった感じで反落してきたが、目先はまだ上向き。
これも下向きになると下値を狙いやすくなる。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置を保っている、売り思考のまま。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.21ドルを割り込んでいたユーロドルですが、現在は1.21ドルを回復してしっかりとした動きとなっています。ただ、リッチモンド連銀製造業指数が予想を大きく下回る中で、リスク回避的な動きが強まる可能性も否定できず、先行きは警戒感が高まる状況です。

NY株式 スタート

テーマ:

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12671.8(-49.57)
ナスダック   2881.67(-8.33)
S&P500    1346.03(-4.49)
原油先物   88.52
金先物     1580.90
(参考)
ユーロ円    94.64円
昨日に続き、欧州経済がクローズアップされており続落スタート。
ただ、株式市場ではQE3に関しての期待も若干あるようでニュースほど大きな下落にはつながっていない状況。
スペイン、イタリア両株式市場とも2%台の下落しつつもドイツ(DAX)はプラス維持。
為替市場ではユーロドルは一応底堅い動きを見せてはいるものの、NYクローズで陽線に転換できるかがポイントかと思っております。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎを解消し、基調目先とも弱い配置。

スペイン短期債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

3か月物 平均利回り2.434%(前回2.362%)応札倍率2.9倍(前回2.6倍)
6か月物 平均利回り3.691%(前回3.237%)応札倍率3倍(前回2.8倍)

調達予定額20~30億ユーロに対して30.5億ユーロ調達

欧州序盤株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.04%
英FT +0.2%
フランス CAC40 -0.01%
イタリアFTSEMIB -0.77%
スペインIBEX -1.86%
ギリシャGD.AT +0.47%

まちまちの動きだが、スペインとイタリアはマイナス
その他は小幅上昇

ユーロ圏製造業PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

7月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)も、44.1と6月の45.1から低下。市場予想平均の45.2を下回った。
 
ただ、7月ユーロ圏サービス部門PMI速報値は、市場予想を上回った。

スペイン国債の利回りが荒れた動きだが、入札が7時半から。

弱い独製造業PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

を受けて、ユーロ売り。 ユーロ円が94.64レベル。

ユーロドルが1.2103レベルまで。

次はユーロ圏のPMIもあるけど。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 24日の東京市場は、材料難の中保合い気味の相場も、日経平均株価も持ち直しや日本政府が、9月末に期限を迎える外為特会のドル資金を活用した10兆円規模の低利融資枠「円高対応緊急ファシリティ」の期限延長を検討するとの報道を受けて、円は軟調気味な推移となった。 
 ユーロドルは1.2108から中国7月HSBC製造業PMCIが、予想を上回ったことで1.2138まで上昇、ドル円は78.41から78.21まで値を下げた。 ユーロ円は95.03から94.81へ値を下げ、ポンド円が121.33から121.63、オージー円が80.31から80.71、NZD円が61.68から62.04、カナダ円が76.77から76.96、スイス円が78.93から79.14で推移した。(15:00現在)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況下で、バンドの中心線を意識しての動きが続いていましたが、ここに来て、バンドの下限まで下落しています。現状のバンドの上限は下落基調であり、バンド幅も狭まっている局面ではありますが、バンド幅が狭いだけにバンドブレイクからの動きには警戒を要するところではあります。戻すとなればバンドの中心線である1.2121ドル前後の水準です。バンドの上限の動きに注意しながらの動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から横ばいとなっています。中立水準での動きであり、ここからの方向感は重要です。ちょっとわかりにくいところではありますが、状況としては下落していただけに、下向きの動きに警戒でしょう。一方、中期線は中立水準で波打っており、こちらも方向感の見えにくい所です。やや下向きの動きとなっているように見えるところであり、全体的には警戒を要するところとなっています。非常にわかりにくい形ですが、バンドブレイクの可能性も視野に入れつつ、方向感が出てくるまでは大きなリスクは取らないほうが無難でしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

スイス円 :(予想レンジ=78.50-79.50)
戦略としては、78.80-95と79.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.25-30超えがストップで、倍返しも79.30-45、79.50-65の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは79.70-90、79.95-00と利食いで、売りは80.10-25と売り上がって、ストップは80.30-40超え、一方下値は78.70-80、78.55-65と買い下がって、ストップは78.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは、77.95-00、77.45-50と慎重に買い場を探して、ストップは76.35-40割れとなる。 (予想時レート:79.05 予想時間 14:50)

首脳の夏季休暇

テーマ: 独り言

田向宏行

スペイン国債の利回りが下がらず、リスク回避の動きになっていますが、
ドイツのメルケル首相はすでに夏季休暇入り。
ショイブレ財務相も明日から3週間の夏季休暇の予定。
ユーロが切迫した状態なら彼らが戻るはずで、それがないうちは
危機的な状況にはならないのかもしれない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2085-1.2190)
戦略としては、1.2110-20と1.2135-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2145-50超えがストップで、1.2155-60超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは1.2165-75、1.2180-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2195-05超えで倍返しも検討される。ターゲットは1.2225-30、1.2240-50と利食い&売り直して、ストップを1.2260-65超えとするか、1.2275-90、1.2305-10と売り上がるなら、ストップは1.2320-25超えでの倍返し。 一方下値は1.2105-10、1.2095-00、1.2085-90と買い下がって、ストップは1.2065-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2050前後の動向次第。割れても1.2015-25では買い戻し&向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れなどで対応となる。 (予想時レート:1.2125 予想時間 14:15)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してきて、バンドの中心線をブレイクした動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあることから、それ程大きな動きにはなりにくいものの、バンドの上限までは上昇の余地がありそうです。現状の上限は78.38円前後の水準となっています。ただ、そこをブレイクするかどうかどうかはなんとも言えない所です。バンド幅の縮小などを考えると、まだ大きな動きにはなりにくいところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇していましたが、天井打ち気配となっています。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。短期線がこのまま下落基調となっていけば、一時的には売り優勢の展開となるでしょう。ただ、中期線の形が改善してきていることを考えると、下値の堅い動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。全体的には目先は上値が重いものの、押し目買い優勢となっていくのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8488.09(-20.23)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は比較的しっかりとした動きになったのですが、プラス圏に入ると戻り売り圧力が高まり、そのまま引けにかけてやや得られての動きとなりました。結局8500円台の維持はできずに終了しました。

為替相場はそれほど大きな動きになっていないところではありますが、比較的しっかりとした動きを継続しています。特に昨日大きく下落した豪ドルはしっかりとした動きとなっており、目先は調整の格好となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はジリジリと戻す動きで、前日比変わらずの水準を前後する動きとなっています。8500円台を回復していますが、ここからさらに上値を追うことが出来るのかがポイントになるでしょう。少なくともこの水準を維持しての引けとなれば、売られ過ぎ感からの買い戻し意欲の強さを少しながらも感じることが出来るのですが、現状ではまだまだといったところでしょうか。引けにかけての動きに注目です。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていないものの、やはり底堅さを感じさせる動きです。欧州時間でもこの流れを維持することが出来るのかが問題となりそうです。今日は多少指標も出てくるので、その辺りを意識しながらといったところかもしれません。

7月HSBC中国PMI

テーマ: モノローグ

だいまん

7月HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が、49.5と前月の48.2から改善したことで、一時ユーロ買いも限定的。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8472.62(-35.70)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時8450円を割り込む場面もありましたが、売り一巡後は持ち直しての動きとなっています。ただ、目先はまだ上値の重さが意識されています。状況としてはダウが安値から100ドル以上戻しており、円高も一服していることから、後場に入っても持ち直す可能性が高いのでは、といった見方をしています。

為替相場はリスク回避的な動きがじわりと巻き戻されています。とは言え、それほど大きな動きになっているわけではありませんが、さすがに売られすぎ感からの戻しが入っているようです。ただ、これに関しては欧州時間の動きを見ないことには始まらないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8497.99(-10.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。ただ、欧米株が大きく下げる中で、下げ幅は小さいということが出来るでしょう。昨日の段階で下げていることが意識されているようです。プラス圏に持ち直す可能性もありそうです。

為替相場は朝方に窓を開けたユーロドルなどが多少持ち直しての動きとなっています。リスク回避的な動きが見ていることは事実ですが、目先は調整といった動きとなっています。東京時間帯はしっかりとした動きが期待できるかもしれません。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:00 (米) ラスキンFRB理事講演
11:30 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
16:30 (独) 7月PMI製造業・速報 (前回45.0 予想45.4)
16:30 (独) 7月PMIサービス業・速報 (前回49.9 予想50.0) -
17:00 (ユーロ圏) 7月PMI製造業・速報 (前回45.1 予想45.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月PMIサービス業・速報 (前回47.1 予想47.3)
17:30 (香港) 6月貿易収支(前回 -356億HKD)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物・6カ月物)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
21:30 (加) 5月小売売上高 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.3%)
21:45 (米) バーナンキFRB議長講演
23:00 (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-3 0)
23:00 (米) 5月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
米国 米2年国債入札(350億ドル)
米企業決算:AT&T、アップル(日本時間25日午前6時)

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

シドニーのギャップの上限1.2150~60付近が短期的なレジスタンス
ここが抜けられなければ、再び下攻めになるだろうが、1.21付近が
サポートされ目先は、底堅い動き

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス230ドルからマイナス110ドルまで買い戻されたことで、リスク回避に巻き戻しが優勢。

ユーロドルは、一時1.2068とアジアの安値を更新後、独シュピーゲル紙の報道に対して、IMFがギリシャ支援の継続姿勢を明らかにしたこと、ロンドン・フィキシングでの買いを受けて、1.2145の日中高値まで反発。

ポンドドルが1.5545から1.5485まで値を下げ、ドルスイスは0.9952から0.9888へ下落、ドル円はアジアの安値77.94から78.47まで値を上げた。
 
 またユーロクロスでの売りで、オージードルが1.0244、NZDドルが0.7866へ下落、ドルカナダは1.0205まで一時反発した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

結構調整がはいったが、基調はまだ弱気で上値は重い状態。
1.2162がとりあえずの抵抗。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

この押しでも目先は上向を保って反発の動き。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12592.2(-230.30)
ナスダック   2858.11(-67.19)
S&P500    1338.73(-23.91)
原油先物   88.38
金先物     1572.40
(参考)
ユーロ円    94.59円

ダウは寄付きより大きなGAPを開けての下落スタート。スペイ国債の利回り上昇、原油価格の大幅下落、ドル買い、円買いなどいろいろと条件は整っていますが、本日は過剰反応しやすい週初めの月曜であるので、明日以降の米国の株価推移に注目していきたいと考えてます。

スペイン株空売り禁止

テーマ: 独り言

田向宏行

スペイン証券取引委員会がすべての株式を対象に
3か月の空売り禁止措置を発表。
スペイン株式市場の規模は小さいかもしれないが、
空売りができないと、ショート勢は為替市場でショートするかもしれない。
依然、ユーロには売り圧力と考える。

ダウ200ドル超安

テーマ: 株式市場

ウルフ

先物の下落で織り込まれている為か、今のところマーケットの
反応は限定的。200ドル安の水準から上下どちらに振れるかに注目です。

因みに欧州株の下げもきつく、独DAXは 6,403 -226 -3.42%と
3%を超える下げ幅となっております。

現在のレート
 ドル円:78.25

ドル買い?

テーマ: 独り言

田向宏行

スペインやギリシャの悪材料でユーロが売られているように見えるが、
ユーロ円、ユーロ-オージーなどユーロクロスは上昇してきている。
一方、ユーロドルは戻りが弱く、ポンドドル、オージードルなどの下落を見ると、
ユーロ売りよりドル買いで動いているかもしれない。
ユーロ売りは慎重に戻りを待った方が良さそう。

スペイン情勢

テーマ: 独り言

田向宏行

スペインの10年債は7%台のまま週越えし、本日も7%を下回ることなく推移。
スペインの地方政府は金曜のバレンシア州だけでなく、ほかの州でも
中央政府に金融支援を要請する可能性を一部通信社が伝えるなど、
スペインがマーケットの標的になっている。
直近は売られ過ぎて戻しているが、引き続きスペイン情勢に注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2227のポイントをきれて順調に下値を伸ばしてきたが、
大枠で売りすぎのゾーン、目先は上向に転換し、
少し底堅さが見える。
1.2程度があってもよいと見ていたが、売りすぎとなり、
一気には難しいかもしれない。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、週末の独シュピーゲル紙の「ギリシャは9月に支払い不能に陥る可能性がある」との記事、スペインの地元紙の
「スペイン・バレンシア州に続いて6州が中央政府に支援を要請する可能性がある」とのニュース、株価の軟調を受けて、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは1.2135から1.20821まで下落、ドル円も78.53から77.94へ値を下げた。
 一方クロス円が大きく調整。 ユーロ円が95.30から94.242、ポンド円が122.56から121.26、オージー円が81.38から80.38、NZD円が62.66から61.72、カナダ円が77.48から76.66、スイス円が79.34から78.48まで下落した。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.70-81.30)
戦略としては、80.20-30と80.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、80.65-75をストップとして、倍返しもターゲットは80.80-90、81.00-10と利食い優先から、売りは81.10-20、81.25-30と売り上がって、ストップは81.35-45超えや81.50-55超えでの倍返し。ターゲットは81.60-75、81.80-85と利食い優先から、売りは81.90-00まで売り上がって、ストップは82.05-15超えで、82.15-30のCapでは売り直しから、ストップは82.35-45超えで、倍返しも検討される。 一方下値は80.05-10割れでの倍返し。 ターゲットは79.80-85、79.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.40 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=94.00-95.50)
戦略としては、94.20-25と94.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合の下値は94円前後まで買い下がって、ストップはボリンジャー・バンド日足21日の3シグマの93.40-50割れなどでの対応となる。基本的に中期を見据えて買い場を探したい。一方上値は94.75-80超えでの倍返し。ターゲットは、94.90-95、95.00-15と利食い&売り上がって、ストップは95.20-25超えや95.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは95.50-65、95.75-80、90.80-95と利食い優先で、売りは96.00-05、96.20-25、96.35-40での売り場探し。 ストップは96.45-55や96.55-60超えとするか、売りあがってストップは96.65-75超えや96.80-90超えでの倍返し。 (予想時レート:94.35 予想時間 15:55)

ユーロオージー

テーマ: 株式市場

YEN蔵

1.16台を底に上昇中
1.1790~1.1800付近がレジスタンス
ここを抜けると1.1850~60付近が次のレジスタンス

欧州株式市場序盤

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-1.61%
英FT -1.63%
フランスCAC40 -1.89%
イタリアFTSEMIB -4.02%
スペインIBEX -4.34%
ギリシャGD.AT -4.57%

やはりスペイン、ギリシャの下げがきつい

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限が下落していたため、大きな動きにはなりにくいものの、上値を抑えられてジリジリと下落してきていましたが、バンドの下限が底打ちから上昇に転じたことで、下値は堅くなる可能性が出てきています。そうした中で、目先はバンドの下限で支えられており、一時的には戻してくる可能性が高まっています。となると、バンドの中心線である1.2114ドル前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇したものの、すぐに横ばい、そして下落といったように上値の重さが意識されてしまっています。一方、中期線は下値圏での横ばいを続けており、状況としては売り優勢の局面ということができるでしょう。短期線が底打ちするタイミングがポイントになりそうです。ただ、上値の重さが意識されているだけに、バンド幅の縮小からエネルギーが溜まっているこの局面は、やはり警戒すべき状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、一時的に調整が入った時間帯もありましたが、上値の重さが意識され、再度下値を追う動きとなっています。バンドの上下限が下落基調となっていることを考えると、先行きに対しても警戒感の高まるところではありますが、急激な動きにはなりにくいところではないでしょうか。つまり、トレンドとしては下落となっていますが、調整を入れながらの動きが予想される所です。戻しのメドはバンドの中心線である78.24円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇したものの、すぐに横ばい、そして下落に転じています。下値圏での動きであり、こちらも先行き警戒感が強いことは事実です。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きが続いており、目先すぐに底打ちから上昇といった動きにはなりにくいでしょう。となると、短期線が底打ちすれば戻してくる可能性が出てくるものの、戻り売りが優勢の展開となるのでは無いでしょうか。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月23日
ゴルフ流FX売買シグナル


今日はまとめて、

ドルは↑(ドル円除く=ドル円↓)

クロス円は↓、要するにドル買い円買いです。

EURCHF EURGBP GBPCHF は→


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8508.32(-161.55)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。後場に入り、前引けの水準での横ばいが続きましたが、引けにかけてジリジリと下値を拡大する展開となり、今日の安値圏での引けとなりました。8500円台はザラバでも維持したものの、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。

為替相場はリスク回避的な動きが強まり、ドル円は78円割れ目前の水準まで下落してきています。一方、ユーロドルは1.21ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円に関してはまだなんとも言えませんが、ユーロドルは欧州時間でこのまま下落といった展開となる可能性が高いように思われます。

円高の流れ

テーマ: 独り言

シーマスター

円高の流れは変わらないと思いますが、本日に限って言えば珍しく東京時間動いていますので、一旦東京時間内にリセットし、欧州勢の動向を見てから再度エントリーが得策かと思います

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

リスク回避の動きで豪ドルも下落へ。
特にAUDJPYは円買いが強く、ドル円が78円割れをうかがう動きでもあり下落。
AUDUSDはまだ下げ渋っているが、1.01を割り込むと、
豪ドルは全面的に売られる可能性がありそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8542.65(-127.22)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。欧米株が先週末に下落した流れを受け、さらにリスク回避的な円高が進行していることが嫌気されている状況です。売られすぎ感が見られることも事実ですが、先行きに関しては厳しい状況ということができるでしょう。

為替相場はドル円、ユーロドル共に上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きがジリジリと進行し、ユーロドルは窓埋めといった動きにはならなそうな状況です。1.21ドルを割り込んだらストップを巻き込んでの動きとなりかねず危険でしょう。特に欧州時間での動きには警戒を要する所です。

今週は危ない!!

テーマ: モノローグ

ゴルフ

みなさん、こんにちは、ゴルフです。

今週、来週、8月は要注意!

っていうか、かなり危ないと思います。

クロス円底抜けが有り得ると思っています。

オリンピック、夏休み、お盆。。。

狙われる時期です。

外貨建て投信を持っている方、

個人的には早い時期の解約を勧めています。

あくまでも私が個人的に感じていることを

書かせていただきました。

今週もよろしくお願いいたします。

ではまた。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8582.28(-87.59)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。8600円を割り込む動きであり、警戒感が高まります。先週末のNYダウが大きく下落した流れを受けて、上値の重い展開となりそうです。先週末も大きく下げていることを考えると、押し目買いも出そうですが、8600円上の水準では重くなっていきそうです。

為替相場はユーロが窓を開けて下落する展開となっています。この窓を埋めることが出来るかが先ずはポイントになっていきそうです。ユーロドルは下値余地を残しているだけに難しいかもしれません。ドル円も上値の重さが意識されており、全体的にリスク回避的な動きが強まっています。日中はそれ程大きな動きにはならないと見ていますが、警戒感は高まりそうです。

早朝の安値は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2103、ユーロ円は94.95まで。

一旦下げ止まり

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 06:10
EURUSD 1.2121-27
USDJPY 78.40-44
GBPUSD 1.5617-27
USDCHF 0.9902-09
AUDUSD 1.0357-65
NZDUSD 0.7972-81
EURJPY 95.05-12
GBPJPY 122.47-56
AUDJPY 81.20-30
NZDJPY 62.50-61
CADJPY 77.27-39
CHFJPY 79.13-20
EURGBP 0.7758-64
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.41-51

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.0%)
16:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相、プーチン露大統領・メドベージェフ露首相会談(ロシア)
17:30 (香港) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.3% 予想+3.9%)
18:30 (ユーロ圏) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
21:30 (米) 6月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.45)
22:00 (ユーロ圏) フランス 仏短期債入札
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-19.8 予想-20.0)
ユーロ圏 EU・IMF調査団「キプロスを訪問」
米企業決算:マクドナルド、テキサス・インスツルメンツ

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 04:55
EURUSD 1.2109-23
USDJPY 78.42-48
GBPUSD 1.5608-19
USDCHF 0.9907-15
AUDUSD 1.0357-71
NZDUSD 0.7967-81
EURJPY 95.01-09
GBPJPY 122.42-51
AUDJPY 81.23-36
NZDJPY 62.48-61
CADJPY 77.27-40
CHFJPY 79.06-13
EURGBP 0.7754-66
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.41-53

独誌シュピーゲル

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)はギリシャへの今後の融資実行を停止し、これにより同国が9月に支払い不能に陥る可能性が強まると報じる。

ただ、匿名の欧州連合(EU)当局者の発言の模様。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 04:17
EURUSD 1.2137-22
USDJPY 78.43-50
GBPUSD 1.5611-21
USDCHF 0.9907-15
AUDUSD 1.0354-71
NZDUSD 0.7975-93
EURJPY 95.03-18
GBPJPY 122.49-61
AUDJPY 81.18-42
NZDJPY 62.56-75
CADJPY 77.31-48
CHFJPY 79.11-23
EURGBP 0.7764-72
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.41-53

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ギャップダウン・スタート。

1.2120-30レベルの気配。

ユーロ円も95.04-14気配

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月23日 04:05
EURUSD 1.2113-30
USDJPY 78.42-46
GBPUSD 1.5595-05
USDCHF 0.9907-17
AUDUSD 1.0356-57
NZDUSD 0.7965-92
EURJPY 95.00-07
GBPJPY 122.31-43
AUDJPY 81.20-30
NZDJPY 62.46-69
CADJPY 77.29-43
CHFJPY 79.10-17
EURGBP 0.7763-71
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.40-53

今週の欧州国債入札予定

テーマ: モノローグ

だいまん

7/23
独短期国債入札(12カ月物・30億ユーロ)
仏短期国債入札

7/24
スペイン短期国債入札(3カ月物・6カ月物)

7/25
独30年国債入札(30億ユーロ)

7/26
伊短期国債入札(6カ月物)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ユーログループが電話会議で、最大1000億ユーロのスペイン銀救済をめぐる覚書(MOU)を正式に承認したたが、スペインの10年物国債利回りが、ユーロ導入来最高水準まで上昇、「スペイン・バレンシア州が債務を返済するため中央政府の支援を要請する」との報道、「欧州中央銀行(ECB)が、7月25日からギリシャ国債を担保対象から除外する」と発表したことなどを受けて、リスク回避の動きが継続して、週末の取引を終了した。 
 ユーロドルは、1.2144まで下落、ポンドドルが1.5613、ドル円が79.45まで値を下げ、ドルスイスは0.9888まで値を上げた。
 一方クロス円でも、NYダウが120ドル安で引けたことで、軟調な展開で引けた。 ユーロ円が95.35、ポンド円が122.50、オージー円が81.36、NZD円が62.65、カナダ円が77.465、スイス円が79.40まで下落後も安値圏で引けた。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時120ドル安まで。 

為替相場は、既に休みムードとなっている。

どるえん

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンにきているが、まだ下向きの配置。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が95.39、ポンド円が122.62、オージー円が81.41、NZD円が62.66、カナダ円が77.55、スイス円が79.43まで一時値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の動きが継続。ユーロドルは、1.21441まで下落、ポンドドルが1.5617、ドル円が79.464まで値を下げ、ドルスイスは0.9888まで値を上げた。

ダウ一時100ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

英FT:5,662 -50.82 -1.89%
独DAX:6,661 -96.65 --1.43%

リスク回避の流れは継続。
ユーロ円は一時95.30台まで下落し、本日安値を更新しております。

ダウの値動きは注視ですね。

リスク回避

テーマ: 独り言

田向宏行

スペイン10年債は7%台から下がらず、マーケットはリスク回避へ。
ユーロ、ポンド、スイスが売られ、ドルと円が買われている。
こうなると豪ドルも下げる展開。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置から、ポイントの1.2227もブレークして期待通り下落。

目先は売りすぎのゾーンに。

基本形では、
今日のところは前回安値をきれなくてもいい、
来週きれば伸びる芽。

やはりスペイン

テーマ: 独り言

田向宏行

スペインのバレンシア州が債務返済の支援を
中央政府に要請との一部報道でユーロ急落。
ユーロ円、ポンド円、スイス円が下げるが、ドル円、豪ドル円は下げ渋り。
ヘッドラインの動きなので戻しにも気を付けたい。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスになっていた0.8000~10付近がサポートになっている
ここがサポートされているうちは0.8000~50のレンジが続きそうだ

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

週末を控えた金曜で、しかも経済指標も乏しく動きにくい。
この後、もし何かあるとすれば欧州で、ネガディブ・ニュースだろうから、
マーケットではクロス円の下落ぐらいしか期待できなさそう。
但し、豪ドルは強いので、ユーロ円、ポンド円、スイス円あたりの
欧州通貨が動くかどうか、という印象で早目の週末になりそう。

欧州株式序盤

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.01%
フランスCAC40 -0.09%
英FT -0.26%
イタリアFTSEMIB -0.51%
スペインIBEX +0.01%
ギリシャGD.AT +0.91%

スペイン、ギリシャ以外はマイナス圏だが、全般的に小動き

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの下限から上昇したものの、バンドの上限で抑えられる格好となっています。市場にはエネルギーが溜まって来ているようにも見えるだけに、バンドブレイクからの動きが無いわけではないでしょうけど、目先は可能性としては低そうです。とりあえず目先はバンドの中心線を意識しての動きとなっていることから、やや方向感の見えにくい状況となりそうですが、目先は上値の重い展開となるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっている一方で、中期線が底打ち気配から横ばいの動きになってきています。短期線の動きが悪化しそうで、やや警戒感の高まる状況ということができそうです。再度バンドの中心線が下落ということになればバンドの下限をブレイクする可能性もあるだけに危険な状況でしょう。ここに来てやや動き出してきているので、バンドブレイクからの動きには注意すべきでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が拡大から横ばいとなり、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの上下限で意識された水準での動きが予想される所です。ちなみに上限は78.76円前後、下限は78.50円前後の水準となっています。とりあえずはその辺りのレンジを意識しておきたいところでしょう。目先はバンドの上限から下落し、バンドの中心線をブレイクして下限を目指す動きでしたが、下限まで届かずに持ち直しています。バンドの中心線まで戻せるかどうかに注目です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。勢いはそれほど強くなく、まだ下値圏での動きですので注意が必要でしょう。一方中期線は下落基調となっています。そろそろ下値圏に入りそうですが、底打ち反転という形を考えるのであれば、まだまだ時間は掛かりそうな局面であることは事実でしょう。一時的に戻す場面があっても戻り売り優勢の局面となるでしょう。バンドの中心線である78.63円前後が先ずは意識されそうです。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 20日の東京市場は、材料難の中、日経平均株価が軟調な推移となったことで、リスク回避的な傾向となった。 ドル円は、仲値不足から78.805まで上昇後78.536まで下落。ユーロドルが1.2283から1.2247まで値を下げ、ユーロ円が96.73から96.23、ポンド円が123.80から123.27、オージー円が82.10から81.72、NZD円が63.29から62.97、カナダ円が78.18から77.88、スイス円が80.53から80.12まで売りに押された。  

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱い配置。
ポイントは1.2227。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.50-63.50)
戦略としては、62.90-00と63.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は63.25-30越えでの倍返し。 ターゲットは63.45-50、63.60-70と利食い優先で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは63.80-85、63.90-00と利食い&売り上がって、ストップは64.05-15や64.15-20超え。 一方下値はストップを62.75-85を割れとするか、62.65-70まで買い下がって、ストップは62.55-60割れ。 62.40-50の維持では買い直しも、ストップは62.30-40割れで、62.20-30、62.10-20、62円前後まで慎重に買い直し場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。 (予想時レート: 63.05 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.30)
戦略としては、81.65-70と81.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.05-15超えがストップも、 82.15-30のCapでは売り直しから、ストップは82.35-45超えで、倍返しも検討される。  ターゲットは82.50-65では利食い優先。 売りはこういった位置から82.85-95と売り場を探して、ストップは83.25-35超えが理想的。 一方下値は81.65-70、81.55-65、81.45-55と買い下がって、ストップは81.20-30割れで、81.00-15維持を見て買い直して、ストップは80.90-00割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは80.75-85、80.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から80.55-60と買い場を探して、ストップは80.35-45割れでの倍返し。 (予想時レート: 81.75 予想時間 15:50)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8669.87(-125.68)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場に入り下値を拡大する展開となり、そのまま下値圏での引けとなりました。さすがにここまで下げてくるのは予想外の動きですが、海外市場の調整の動きが意識されているようです。

為替相場は上下動はあるものの、それほど大きな動きにはなっていない状況です。方向感の見えにくい局面であり、手掛けにくい状況が継続しています。まだしばらくはこういったわかりにくい動きを続けるのではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い。
基調は弱含み。

マイクロソフトの決算が

テーマ: モノローグ

だいまん

ネガティヴですが、アップルはどうも来週火曜日に発表のようです。

これがNY株の鬼門となりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8770.30(-25.25)

今日の東京市場は下落しての前引けです。それ程大きな動きにはなっていませんが、プラス圏に浮上する時間もなく、一時40円安水準まで下落するなど、上値の重さが意識されています。売り一巡後は多少戻していますが、全体的に見れば方向感の見えにくい状況であり、先行きに関してもあまり期待できない状況です。

為替相場はドル円の上値が重い一方で、ユーロドルも比較的軟調な動きとなっています。東京時間ということもあり、それほど目立った動きにはなっていませんが、欧州時間に向けてジリジリと下げるようだと、一気に大きな動きとなる可能性もあり、警戒は必要でしょう。

スペイン

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロはスペイン問題が再燃。
10年債も再び7%台となり、スペインはEUに要請した銀行救済だけでなく、
スペイン政府財政の救済が必要になりそうな状況。
経済規模が大きいだけに、スペイン不安が広がるとユーロは急落の可能性。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8785.87(-9.68)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。海外市場の堅調地合いを眺めてプラス圏での寄り付きを期待したのですが、思った以上に上値の重い展開となっています。為替相場もやや円安に動いていることを考えると、ここから戻してくるのではないかと見ていますが、それにしても日本株の軟調は違和感のある所です。

為替相場はやや円安基調となっています。ユーロドルは小幅に下落していることから、ドルが若干買い戻されている状況ということができるでしょう。ユーロドルに関しては方向感なく乱高下している状況であり、判断が難しいところですが、週末要因でここまでの動きが巻き戻されることもあるので、慎重に対処したい所です。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、週間米新規失業保険申請件数、米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米6月中古住宅販売件数、米6月景気先行指数などの米経済指標が、軒並み予想を下回り、リスク回避的な動きに繋がったが、ただ、NYダウが、追加金融緩和期待で、堅調な推移となったことで、更なる大きな動きには繋がらなかった。 
 ユーロドルは、スペイン国債の入札不調から利回りが上昇、ショイブレ独財務相が「スペインが銀行問題を解決できることを市場は疑っている」と発言したことなどを受けて、一時1.2229まで下落したが、その後は1.2289まで反発、ドル円は78.42まで下落後78.69に反発がが限定された。
 一方クロス円は、欧州クロスの動きにまちまちの展開。 ユーロ円が96.80台から96.131まで下落、NZD円が63.27から62.99、スイス円も80.61から80.05まで値を下げ、ポンド円が122.95から123.67へ上昇、オージー円が80.03、カナダ円が78.11の高値まで一時上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 第2四半期輸入物価指数 [前期比] (前回-1.2%)
15:00 (独) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
17:30 (英) 6月財政収支(前回-156億ポンド)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.2%)
23:00 (墨) メキシコ中銀・政策金利公表
ラマダン(断食月)開始
ユーロ圏財務相会合「スペイン金融機関支援に対して最終合意」
米企業決算:イー・トレード・ファイナンシャル、イーベイ、ウエスタンデジタル、キャピタル・ワン・ファイナンシャル

7/22(日)
( ユーロ圏) 伊露首脳会談  

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ下向きを保って重い。
基調はまだ強気で、相反で難しい。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+1.11%
英FT +0.5%
フランスCAC40 +0.87%
イタリアFTSEMIB +0.53%
スペインIBEX +0.63%
ギリシャGD.AT +1.4%

総じて堅調に
ニューヨークも
SP500 +0.34%
ダウ+0.27%
ナスダック+1%

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げ渋っているが、この後再び下げる可能性がある。
ここで下げると、今度は大きな下げになる可能性があると考えている。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州クロスの影響から、まちまちの展開。

ユーロ円が96.80台から96.15まで下落、NZD円が63.27から62.99、スイス円も80.61から80.05まで値を下げ、ポンド円が122.95から123.57へ上昇、オージー円が80.03、カナダ円が78.11の高値まで一時上昇した。 

またランド円は、南アフリカ準備銀行が、政策金利を市場の予想に反して現行の5.50%から5.00%に引き下げたことを受けて、9.57まで下落しが、影響はさほど大きくない。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米経済指標が、軒並み予想を下回り、リスク回避的な動き。 

ただ、NYダウは、追加金融緩和期待で、マイナス20ドルからプラス40ドルでの揉み合いとなった。 
 
ユーロドルが一時1.2229まで下落、ポンドドルは、1.5636から1.5721まで値を上げ、ドルスイスが0.9820へ上昇、ドル円は78.42まで下落後78.69に反発がが限定された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きになり底堅さが見えている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:-12.9
 予想:-8.0

中古住宅販売件数
 結果:437万件
 予想:462万件

景気先行指数
 結果:-0.3%
 予想:-0.1%

全て弱い結果。
発表後、ダウは小幅に下落。為替相場は円買いで反応。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12924.8(+34.17)
ナスダック   2966.37(+23.77)
S&P500    1377.78(+5.00)
原油先物   91.86
金先物     1583.50
(参考)
ユーロ円    96.30円
株価の上昇やドル売りもさることながら、原油先物の上昇の勢いが止まりませんね。
個別株式では、昨日上昇していたインテル、HPなどは反落。IBMが+3.78%の上昇になってます

ドル円n

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンに到達。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:38.6万件
 予想:36.5万件

発表後、ダウ先物は小幅に下押しする展開。
為替相場は小幅に円買いで反応。しかし、円の上値は限定的。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも強気を保って底堅い配置。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州のネガディブなニュースでユーロが売られる動き。
特にユーロポンド、ユーロオージー、ユーロ円などユーロクロスが下げている。
ユーロドルは1.22ミドルを下抜けないと下げにくそう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ下向きにはなっていない、微妙なところ。

フランス国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2015年償還 0.12% 3.014倍
2016年償還 0.53% 2.139倍
2017年償還 0.86% 1.882倍

スペイン国債入札結果

テーマ:

YEN蔵

2014年償還 平均利回5.204% 前回4.335%応札倍率1.9倍 前回4.3倍
2017年償還 平均利回6.459% 前回6.072%応札倍率2.1倍 前回3.4倍
2019年償還 平均利回6.701% 応札倍率2.9倍 前回3.3倍
29.8億ユーロ調達
軟調

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

96ハイにポイントで重さを確認した形から反落。
基調目先とも弱め。

スペイン国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

スペイン中期債入札 目標調達額20~30億ユーロ
結果は17時40分ごろ

ブルトラップ?

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはこの数日上値を抑えていた1.2320付近を上抜けたが
上伸していかない。
1時間足は上ヒゲとなってきており、ブルトラップとなる可能性も高そう。
このあとの欧州の動きに注目したい。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは上昇し、昨日高値(1.23063)と、
一昨日高値(1.23168)を上抜け。
しかし1.2360付近には抵抗帯もあり、上値は限定的と考えている。
まずは抵抗帯まで上昇するかを確かめたい。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小傾向にある中で、バンドの上下限を意識しての動きとなりそうです。目先は下限からの戻しであり、下値の堅い動きとなっていますが、バンドの上限まですぐそこであり、上値も重くなってくるでしょう。現状の上限は1.2294ドル前後の水準であり、そこがメドとなりそうです。市場にエネルギーが溜まっているので、バンドブレイクからの動きも頭の片隅には入れておきたい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきています。勢いが強いので、高値圏に入るのも時間の問題でしょうけど、目先は底堅い動きが期待出来るところです。一方、中期線は高値圏での動きにはなっていますが、ジリジリと下落しそうな格好となっています。天井打ちから下落し、そこから横ばいに近い格好ではありますが、これが本格的に下げてくると危険でしょう。逆にここからしっかりとしてくるとバンドの上限をブレイクする可能性が出てくるので注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限からバンドウォークをし、底から調整が入る動きとなっています。ただ、上値の重さが意識されている中であり、ほぼ横ばいでの調整の後に再度下値を追う可能性が高いように思われる状況となっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっていますが、ただ、下限の下落の勢いが落ちてきていることが気になります。このままの動きを継続するのであれば、再度売られても徐々に下値が堅くなってくるのではないかと見ています。下値はバンドの下限の78.45円前後の水準が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調を維持して高値圏に入っています。ここから天井打ちとなる可能性が高そうで、一時的には調整の動きが強まることになるでしょう。ただ、中期線は下値圏での動きながら底打ちの気配が見えてきています。そうした中で徐々に底堅い動きになる可能性は高いでしょう。そう考えると、目先は上値が重くなっていきそうですが、78.50円を割り込んだ辺りでは買い圧力が強まる可能性が高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8795.55(+68.81)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、8800円を回復する展開となりましたが、引けにかけてやや押し込まれ、結局8800円割れの水準での引けとなりました。とは言え、全体的にはそれ程悪い動きではなく、底堅い展開ということが出来るでしょう。

為替相場は後場はそれ程大きな動きとはなっていません。一時円高に振れたドル円もその後は下げ渋る動きを見せており、方向感の見出しにくい状況となっています。今日はこれから重要指標、企業決算が多いことから、先ずは様子見といった所となっているようです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.40-123.70)
戦略としては122.90-00と123.10-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.35-45と売り上がって、ストップは123.45-55超え。 123.65-70での売り直しの場合、ストップは123.80-95超えや123.95-05超えでの倍返し。 ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りあがって、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 このターゲットは124.80-90の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.90-95、125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。一方下値は順張りからターゲットは、122.75-85、122.50-55の動向次第で買い戻し。 買いは不透明感が強く、割れて122.40-45、122.25-35と買い戻しで、この位置の買いは維持を見て対応。 ストップは122.15-20や122.00-05割れで、買い下がっても、121.90-00や121.80-85割れが倍返しとなるが、ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れとなる。(予想時レート:123.05  予想時間 13:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2230-1.2375)
戦略としては1.2280-90と1.2295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2305-10超えがストップで、1.2315-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2330-40、1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。下値は1.2275-80割れがストップで、倍返しターゲットは1.2250-65、1.2240-50と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2225-30と買い下がって、ストップは1.2210-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.2185-90や1.2175-80の動向次第。 維持では買い戻しも、1.2160-65や1.2150-55まで割れると1.2115-20へ向けて、買い戻し&買い場を探す形となる。ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2285 予想時間 13:10)

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月19日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月19日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはドル売りの動きの中で上昇しているが、
まずは昨日高値(1.23063)と、一昨日高値(1.23168)を上抜けできるかに注目。
日足はいずれも下ヒゲとなって上昇しやすそうだが、
1.2360付近には抵抗帯もあり、上値は限定的と考えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8792.40(+65.66)

今日東京市場はしっかりとした動きとなりました。一時100円以上の上昇が見られましたが、仲値前後での動きで抑えられて下落する展開となりました。ただ、下げ一巡後はしっかりとした動きとなり、持ち直しました。ただ、8800円が上値の抵抗帯として意識されており、その点は警戒感が高まるところでしょう。

為替相場はドル安といった動きとなっています。ドル円がやや下げ幅を拡大する展開となっており、それにつられる格好で、クロス円も上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きが強まっているわけでも無さそうですが、円買い意欲の強さが伺える展開となっています。後場に入ってもこの流れが続くと、欧州時間にかけてやや警戒すべき状況となりかねない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8795.00(+68.26)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株の上昇を背景に買い優勢の展開となっています。その後の動きで8800円台を回復するなど、先行きに対しても強気の展開となっています。為替の円高基調など警戒感もありますが、目先はしっかりとした動きになりそうです。ただ、積極的に買い進む展開も期待しにくいところで、8800円を維持できるかがポイントになりそうです。

為替相場はそれ程大きな動きになっていません。特にドル円は小幅なレンジでの動きとなっています。リスク志向の動きが強まっている中で、為替相場への影響は限定的なものとなっています。ネガティブサプライズが出た時に怖さを感じさせる動きとなっています。目先は米企業決算が堅調であり持ちこたえていますが、嫌な感じの局面ではあります。

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

既に夏枯れ的な相場になっている。

今日の高島さんは、押し目買いだが、急伸は、材料次第だが、ちょっと考えづらい。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、米6月の米住宅着工件数が市場予想を上回るも、米6月建設許可件数が、市場予想を下回り、強弱感入り混じる内容となったことで、影響は限定的となったが、NYダウが一時の40ドル安からバーナンキFRB議長の下院での議会証言を受けて、プラス103ドル高で終了したことで、リスク回避の巻き戻しが主流で引けた。 
 ユーロドルは、メルケル独首相が「欧州の計画が機能するか確信が持てない」と述べたこと、アスムッセンECB理事が「独連邦憲法裁判所が欧州安定メカニズム(ESM)を違憲と判断した場合、ESMは発足しない」などと述べ、オーストリアの格下げの噂などから1.2217まで下落後、1.2287まで買い戻された。 ドル円は、米シンクタンクリポートが「財務省と日銀はともに最近の円高は日米金利差縮小の結果であり、円高が続けば対応を必要とする可能性があると考えている」と伝わったことで、79.11まで上昇後、78.762まで値を下げた。
 一方クロス円では、買い戻しが優勢もNYダウの反発に、反応は鈍かった。 ユーロ円が96.49から96.86、ポンド円が123.13から123.52、カナダ円が77.79から78.06、スイス円が80.34から81.65での揉み合い気味推移となったが、オージー円が81.29から81.70、NZD円が62.52から63.11まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回95.9)
14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回95.8 )
15:00 (スイス) 6月貿易収支 (前回+24.8億CHF)
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支 (前回+46億EUR )
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.9%)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.0%)
17:30 (香港) 6月失業率 (前回3.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
18:30 (英) 長期債入札(17.5億ポンド)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
20:15 (米) モルガン・スタンレー・4-6月期決算
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.0万件)
21:30 (加) 5月卸売売上高 [前月比] (前回+1.5%(+0.3%) )
23:00 (米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-16.6 予想-7.0)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回455万件 予想464万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-1.5% 予想+2.0%)
23:00 (米) 6月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.1%)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
インド大統領選挙
日 5年国債入札(2兆5000億円)、米10年物インフレ連動国債入札(150億ドル)
米企業決算:アップル、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、 エヌ・シー・アール、トラベラーズ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、ベライゾン・コミュニケーションズ、マイクロソフト、 ヤフー

米国株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ダウ +103.16 +0.81%
SP500 +9.11 +0.67%
ナスダック +32.56 +1.12%

堅調に終了

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

110ドル高も、リスク・オンは広がらず。

バーナンキFRB議長議会証言2

テーマ: モノローグ

だいまん

「時期尚早な利上げは貯蓄や投資のリターンを高めることに寄与しない」
「金融政策は、万能薬でも、理想的な手段でもない。」
「欧州は長期的な解決法の発見に近づいていない」
「不確実性が景気回復の抑制において役割を果たしている」
「FRB監査法案は悪夢のシナリオを導く可能性」
「金融政策は長期的な成長に関して多くを行うことができない」
「景気回復はここ最近減速している」
「雇用に十分な進展がないと結論付けられれば、FRBは追加措置を講じることが可能」

バーナンキFRB議長の議会証言

テーマ: モノローグ

だいまん

「FRBには透明性と説明責任がある」
「金融政策審議の議会監査は大きな懸念となる可能性」
「財政の崖は景気回復や雇用市場を損なうだろう」
「米国は財政安定のために信頼できる計画を必要とする」
「FRBは責任を持って経済の支援を試みる」
「二番底は見られない。緩やかな成長がみられる。しかし、FRBは、雇用の改善を確実にすることにコミットメントする」
「時期尚早な利上げは貯蓄や投資のリターンを高めることに寄与しない」
「金融政策は、万能薬でも、理想的な手段でもない。」

案外

テーマ: モノローグ

だいまん

商いは薄く、値飛びの激しい晩。。。。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が94.49から96.86、ポンド円が123.13から123.52、オージー円が81.29から81.60、NZD円が62.52から63.00、カナダ円は77.79から78.03、スイス円が80.34から81.65まで一時値を戻した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時の40ドル安からプラス50ドルまで反発、

一時のリスク回避の動きも一服している。

ユーロドルは、1.2217の日中安値から1.2265まで買い戻され、ポンドドルは1.5582まで下落後1.54640まで反発。 

ドル円は、米シンクタンクリポートが「財務省と日銀はともに最近の円高は日米金利差縮小の結果であり、円高が続けば対応を必要とする可能性があると考えている」と伝わったことで、79.11まで上昇後、78.90まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先は下向きを保っている。

ダウはプラスに転じる

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ 現在+31の12836ドル

なんか元気良いですねぇ・・・・
ちなみに個別で目立つところは

インテル +2.8%
HP +1.75%
ユナイテッドテクノロジー +1.62%
ボーイング +1.24%
バンカメ  -1.89%

といったところです
昨日発表されたインテルの決算がハイテク銘柄全般に影響を与えているようです

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12775.4(-23.91)
ナスダック   2918.21(+8.17)
S&P500    1363.32(-0.34)
原油先物   89.40
金先物     1577.80
(参考)
ユーロ円    96.81円
米国主要企業の好業績を背景に住宅指標がやや予想を上回り、更に金融緩和に関する期待感などもありダウはスタート時は40ドル近いマイナスからのスタートとなったが、現在はマイナス幅を縮めての推移となっている。
コモディティでは原油先物が大きく値を伸ばしている半面、金先物が軟調。
為替市場では、アジア、ロンドンタイムで売りこまれていたユーロやNZ、AUD、などが反発している。

ポンドドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは上値が重く、1.5620を上抜けないと下げる可能性。
しかし下値も本日安値や昨日安値など抵抗が多くあり、
すぐには方向感が出にくいかもしれない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:76.0万件
 予想:74.5万件

建設許可数
 結果:75.5万件
 予想:76.5万件

発表後、マーケットの反応は限定的。
ダウ先物は小幅に上昇後、反落する展開。
米10年債利回りは小幅に低下しております。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は78円台に入り、緩やかに円高への動き。
欧州から不安要素が出ると再びリスク回避的な円買いに向かいそうな状況。
当面は上値を抑えている昨日高値と月曜の安値のどちらを抜けるかに注目。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは下げてきているが、これ以上は下げにくいレベル。
1.5550~1.5540付近にサポートがあり、ここを下抜けないと下げにくい。
もし下げるとしても、少し時間調整されそう。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先は下向き。
81.30あたりに目先のポイントで、
この下に入ってくると下の芽。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

《東京概況》
 18日の東京市場は、揉み合い気味ながらもアジア株の軟調を受けて、リスク回避的な動きが中心となったが、材料難もあり、更なる動きとなっていない。 ユーロドルは、1.2307から1.2267へ下落、ドル円は79.16から78.94へ値を下げた。またクロス円もユーロ円が97.32から96.88、ポンド円が123.92から123.47、オージー円が81.65から81.27、NZD円が63.23から62.75、カナダ円が78.19から77.94、スイス円が81.02から80.66まで下落した。 (16:00現在)

《マーケット・センチメント》
 若干リスク回避的な動きとなったが、大きなものではない。 一旦下げたこともあり、水曜日のバリュー替わりのショート・カバーもありそうだが、こちらもそれほど大きな買い戻しに繋がるとの見方は薄く、東京戻り高値を越える動きが出るか、焦点となる。
 後はまたNY株価次第なので、これを見て対応するしかなさそう。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.50-82.00)
戦略としては、81.20-30と81.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.55-60と売り上がって、ストップは81.60-70超えや81.75-80超えでの倍返しとなるが、ターゲットは81.85-95、82.05-15、82.15-30の動向次第で利食い&売りで、ストップは82.35-45超えでの倍返し。一方下値は81.00-15と買い下がって、ストップは80.90-00割れで、80.75-85、80.65-75、80.55-60と買い直し場を探して、ストップは80.35-45割れでの倍返し。 ターゲットは80.20-30の維持では買戻し&買いも、ストップは80.05-10割れでの倍返し。 ターゲットは79.80-85、79.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。(予想時レート: 81.45 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2210-1.2375)
戦略としては1.2265-70と1.2285-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2295-05と売り上がって、ストップは1.2305-10超えや1.2315-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2330-40、1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 一方下値は慎重な順張りから ターゲットは1.2240-45、1.2225-30と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2210-15と&買い下がって、ストップは1.2185-90割れや1.2175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.2160-65や1.2150-55の動向次第で、買い戻し優先。 買いはこの位置は維持を見てタイト・ストップまたは、1.2115-20と買い下がりの余裕を持つなら、ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2280 予想時間 15:05)

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.37%
英FT +0.3%
フランスCAC40 +0.78%
イタリアFTSEMIB -0.18%
スペインIBEX +0.19%

堅調なスタート

東京後場

テーマ: 独り言

YEN蔵

東京市場は日経平均が先物主導で下落、
引けではー28.26と小幅下落だが、
TOPIXは-2.92と2009年7月1日から13日の9日続落に並ぶ

株価下落で、ドル買い円買いとなったが
欧州序盤株式市場も底堅く反発

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいで、狭い所となっており、バンドの下限から戻してきての動きとなっていることと、さらにバンドの中心線をブレイクしていることを考えると、バンドの上限まで上昇する可能性が高まっています。現状の上限は1.2303ドル前後の水準であり、ここが意識されることになりそうです。バンド幅が狭いので、エネルギーが溜まっており、ここをブレイクすると大きな動きになりそうですが、1.23ドル上の水準はここまでも意識されているだけに、ブレイクは難しそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。勢いが強いので高値圏に入るのは時間の問題でしょうけど、まだ上値余地は十分に残している所です。一方、中期線は下落基調であり、中長期的には上値の重い展開が予想される所です。短期線が天井打ちという流れになったら、中期線の下落基調と併せて大きく下落することになりそうです。その時のバンドの上限の動きには警戒しておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからの動きとなりかけましたが、そこからは戻す動きとなっています。バンド幅は拡大傾向にあることから、状況としてはまだ売り優勢といった所で、バンドの上限の動きが気になるところではあります。これが上昇から下落へと転換すれば、一時的には戻しの動きが見られるでしょう。価格の目安としてはバンドの中心線である79.05円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。バンドの下限で持ち直す可能性がありそうです。ただ、中期線は下落基調を継続していることから、中長期的には上値の重さが意識されそうです。バンドの下限で支えられて戻しても、再度バンドの中心線前後の水準では売り優勢の流れとなっていく可能性が高そうです。短期線がしっかりと上昇してこないと、戻りも限定的なものとなり、危険でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8726.74(-28.26)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入ってからも堅調な動きが継続していましたが、14時過ぎた辺りからアジア株の上値の重さを意識して売りに押され、マイナス圏に転落しての引けとなりました。思った以上に売り圧力が強まる状況となりました。

為替相場はドル円が79円を割り込んでの動きになっていますが、そこから積極的に売り込む展開にはまだなっていません。ただ、ここから欧州時間に入り、株価の下落が意識されるようだと危険でしょう。一方、ユーロドルは目先はとりあえず持ち直す動きとなっていますが、それでも再度売りに抑えられる可能性は十分に有りそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8773.70(+18.70)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。朝方からダウの上昇を背景に買い優勢の展開となり、一時8800円台を回復しての動きとなりました。しかし、上値の重さが意識され、じりじりと押し込まれる流れとなっています。積極的に買う材料に欠けているとの見方が強まっています。

為替相場は方向感の見えづらい状況が続いていますが、そうした中でも下値は堅調といったところでしょうか。ドル円は79円台を維持しての動きとなっており、ユーロドルは1.23ドル台を一時回復するなど、しっかりとした動きです。ただ、上値を買い進むにはやはり材料不足であり、目先は持ち合いの動きを続けそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8796.15(+41.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。ダウの堅調を眺めてしっかりとした動きとなっています。追加緩和に対する期待感は後退したものの、米企業決算が予想よりも好調と伝えられており、それが相場の下値を支える動きとなっています。積極的に上値を追うのは難しいと思いますが、8800円台での動きを期待したい所です。

為替相場はそれ程大きな動きになっていませんが、目先は若干ドル売りといったところでしょうか。ドル円が79円台を維持することが出来るかがポイントになりそうです。ただ、現状で79円は特別意識されているわけでも無さそうで、割れた所で急激な動きになるか、というとそういった感じでもないでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、上院銀行住宅都市委員会でバーナンキFRB議長の議会証言を受けて、リスク回避の動きが強まったが、その後はNYダウが反発して引けたことで、巻き戻し的な動きで終了した。 
 バーナンキFRB議長は、「FRBはより力強い景気回復を促進するため、適切に一段の行動をとる用意がある」と語ったが、追加金融緩和の具体的な内容に言及しなかったことで、QE3などの金融緩和期待に水を指す形となり、一時NYダウが80ドル安まで下落したが、その後「FRBは、一段の量的緩和を実行可能で、連銀貸出や超過準備への付利水準引き下げも可能」と述べたことで、買い戻しを誘った。 
 ユーロドルは、1.2317から1.2189まで大きく値を下げた後、1.2299へ反発、ドル円は79.18から78.95に下落後このレンジで揉み合った。 
 一方クロス円では、ユーロ円が97.397の高値から96.411に下落後97.13へ反発、スイス円が81.08から80.28に下落後80.86へ値を戻し、ポンド円が122.97から123.88、オージー円が80.69から81.63、NZD円が62.67から63.23まで上昇。 カナダ円はカナダ中銀が金利の据え置きを発表。 ただ声明で「現在の大規模な金融刺激策を控えめに一定程度解除することが適切となる可能性がある」としたことで、78.05の高値まで値を上げたが、リスク回避の動きで77.69まで下落後、78.18まで再反発して引けた。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(6月14・15日分)
17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7%)
17:30 (英) BOE議事録 (7月4-5日開催分)
17:30 (英) 6月失業率 (前回4.9%)
17:30 (英) 6月失業保険申請件数 (前回+0.81万件)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前月比] (前回-2.7%)
18:30 (ユーロ圏) 独2年債入札(50億ユーロ)
18:30 (ユーロ圏) ポルトガル短期債入札(6カ月物、12カ月物)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.10%)
20:00 (南ア) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+1.0%)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・4-6月期決算発表
21:30 (米) 6月住宅着工件数 (前回70.8万件 74.3万件)
21:30 (米) 6月建設許可件数 (前回78.0万件(78.4万件) 予想77.3万件)
21:30 (米) ガイトナー米財務長官講演
23:00 (米) バーナンキFRB議長「下院金融サービス委員会で半期金融政策報告」
23:30 (加) 加中銀マネタリーレポート
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-469.6万バレル)
03:00 (米) 地区連銀経済報告(ベージュブック)
米企業決算:IBM、USバンコープ、アメリカン・エキスプレス、クアルコム、 ノーザン・トラスト、ハネウェル インターナショナル

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントでぴったりとまり、
基調は強気を保って反発。
強い印象を受ける。
目先はまだ下向きだが、
これも上向きになると下げにくくなることも頭に入れて。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復。

バーナンキFRB議長が、「FRBは、一段の量的緩和を実行可能で、連銀貸出や超過準備への付利水準引き下げも可能」と述べたことが要因だが、ただ、プラス圏が続くかは不透明。

ドル円のここからは・・・?

テーマ:

KC

ドル円は日足の右肩上がりの支持線が現在は抵抗線になり下向きになっています。
前回お伝えした11日はダブル底から切り返しを見せてくれましたが、その後はチェックポイントの79.10を下抜けしてしまいましたね。
それにより昨日の夜中までだらだら下げる格好になりましたが、再びダブル底を意識する位置からの切り返しとなっています。
この形で大事なのは終値ですね。
上抜けるなら、先ほどの高値の79.15から20の間で何度か抵抗されて、形を作ってくれるといいですね。戻り売りをするにも良い場所でしたので意識される場所だと思います。
ここから上昇なら、次は79.40辺りでどうなるかチェックです。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが80ドル安まで下落。 

利食いが強まっている。

ユーロ円が97.397の高値から96.42、スイス円が80.08から80.28へ下落、ポンド円が122.97、オージー円が80.69、NZD円が62.67まで値を下げ、カナダ円は、カナダ中銀が金利の据え置きを発表。 ただ声明で「現在の大規模な金融刺激策を控えめに一定程度解除することが適切となる可能性がある」としたことで、78.05まで上昇後、77.69まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

上院銀行住宅都市委員会でバーナンキFRB議長の議会証言を受けて、一転リスク回避が再燃。

ユーロドルは、1.2317から1.2189まで大きく値を下げ、ポンドドルも1.5553へ下落、ドル円が79.18まで値を上げ、ドルスイスも0.9752から0.9853まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

上院銀行住宅都市委員会でバーナンキFRB議長の議会証言を受けて、一転リスク回避が再燃。

ユーロドルは、1.2317から1.2189まで大きく値を下げ、ポンドドルも1.5553へ下落、ドル円が79.18まで値を上げ、ドルスイスも0.9752から0.9853まで反発した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントは1.2188、明日は1.2201で、
これを切れると下の芽がでやすい形。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気だが、目先は買いすぎから反落の動き。
ポイントは00前後。

バーナンキ

テーマ: 概況

ウルフ

「景気回復と雇用改善促進に必要ならば一段の行動取る用意」

追加緩和に関して具体的な言及は示されず、ダウは失望売りからマイ転。
為替相場はドルが買い戻される展開。
ユーロドルは1.2220台、ポンドドルは1.5570台まで下押し。
ドル円は本日高値付近まで上昇しております。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになり、ポイントの下に入って重くなって下落。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

上には抵抗帯があり、伸びきれず。
1.2260付近を下抜けると、再び下方向に向かいそう。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

主要通貨に対してドルがやや底堅い動きとなっております。
昨日の米小売売上の弱い結果を受けた本日の議会証言に
対する期待も直前になって剥落してしまった感じで、
結局のところ金融政策についてはこれまで通り「行動する用意はある」との
文言に留めるとの思惑が働いていそうです。

仮に一歩踏み込んだ発言等が出れば、ちょっとしたサプライズという事で、
ドルが一気に下押しする可能性があり、一応期待したいと思います。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:+0.4%
 予想:+0.3%

設備稼働率
 結果:78.9%
 予想:79.2%

発表後、ドルが小幅に売られる展開。

バーナンキ議長の議会証言待ちですね・・・。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

CPI(前月比)
 結果:0.0%
 予想:0.0%

CPI(前年比)
 結果:0.2%
 予想:1.6%

CPI【コア】(前月比)
 結果:0.2%
 予想:0.2%

CPI【コア】(前年比)
 結果:2.2%
 予想:2.2%

発表後、マーケットの反応は限定的。

円安気味だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が79円台をしっかりと維持しながらの推移となっています。ユーロドルなどの動きを見る限り円安という以上にドル高にも見えるところであり、リスクに対する見方から考えると、相変わらずのわかりにくいさがあることは否めません。現状はやはり中銀の動きに意識が向いており、FOMCでのQE3に対する思惑がドルを動かしている状況です。目先は消費者物価指数がほぼ市場予想通りだったことを考えると、方向感そのものは出にくい所です。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売り・円売りで豪ドルが上昇。
AUDUSDは上昇の流れになりつつあり、
豪ドル円も現在のレベルから下げなければ
上昇の可能性が出てくる。
豪ドルは当面強気スタンス。

ドイツZEW

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツZEW7月景況感指数(期待指数)は-19.6と前月の-16.9から悪化、予想の-20よりは良い数字に
7月のユーロ圏景況感指数(期待指数)は-22.3と前月の-20.1から悪化

発表前に20ポイントほど下落して、発表後に反発
指標前に噂が出ていたような動き

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ強い配置。
目先のポイントは1.2280.

スペイン短期債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

12か月、18か月もの政府証券入札を実施
12か月物 平均落札価格3.918% 前回5.074% 応札倍率2.23倍 前回2.16倍 26億ユーロ
18か月物 平均落札価格4.242% 前回5.107% 応札倍率3.7倍 前回4.4倍 10億ユーロ

調達予定額25~35億ユーロの上限
需要は堅調で利回りも低下

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限とで挟まれたレンジでの動きとなっています。上限から下落してきて、中心線で支えられたものの、上限まではまだ達していない状況です。1.23ドルが上値として意識されているようで、バンド幅が縮小してきていることなどを考えても、徐々に上値は重くなっていくのではないかと見ています。ただ、バンドの上限は1.2312ドル前後の水準であり、そこまでは戻す余地があるということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しています。勢いがかなりあるので、すぐに高値圏に到達しそうですが、まだ上値余地自体はあるので、目先は堅調な動きが期待出来るところです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。こちらはゆるやかに下落してきましたが、ここに来て下げ渋っています。まだ下値を支える添加位となるのではないでしょうか。ただ、短期線が天井打ちとなったら、徐々に売りが優勢となっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジでの動きから一気にバンドの上限をブレイクする動きとなっています。しかし、バンドの下限の動きが鈍いことから、ここからさらにバンドウォークといった動きにはなりにくくなっています。79円台を回復したことで、その達成感が出ていることが考えられるだけに、状況としては一時的に調整の動きが入りやすいところではないでしょうか。となると、バンドの中心線である78.90円前後の水準を目指していくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいの動きとなっています。一方、中期線も高値圏での横ばいとなっており、目先は買い優勢の局面ということができるでしょう。ただ、短期線が天井打ちの格好となるかどうか、といったところには注目すべきでしょう。一時的には調整が入ってもおかしくはない所です。ただ、短期線が高値圏での動きを維持する状況となるのであれば、バンドウォークとなる可能性もあるので、可能性は低いと見ていますが、頭には入れておきたい所です。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.3%
英FT +0.08%
フランスCAC40 +0.14%
イタリアFTSEMIB +0.05%
スペインIBEX +0.62%

序盤は堅調にスタート

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8755.00(+30.88)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り一時8800円台を回復する場面もありましたが、そこから積極的に買い進む動きにはならず、その後は利益確定の売りに押される格好で引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。

為替相場はドル円が一時79円台目前まで上昇する場面がありましたが、回復するには至っていません。ただ、下値も堅く、欧州時間で再度挑戦する可能性はありそうです。一方、一時1.23ドルを回復したユーロドルですが、こちらも買いが続かずに再度割り込んでいます。ユーロに関してはファンダメンタルズの警戒感が根強く、上値を抑えられやすい状況ということができそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月17日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月17日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8774.52(+50.40)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方はマイナス圏に沈む場面もありましたが、先週末のダウの上昇を織り込んでいなかった点や為替相場で円高が一服していることなどを受けてしっかりとした動きとなっています。後場でさらに上値を追うかは不透明ですが、下値の堅い動きは期待できるのではないでしょうか。

為替相場はユーロドルが1.23ドルを回復するなど、リスク志向の動きが強まっています。豪州の金融政策決定会合の議事録で国内成長の勢いが増すとの思惑が示されたことで、全体的に円売り・ドル売りの流れとなっています。目先はそれ程大きな動きではないものの、欧州時間に向けてしっかりとした動きになれば、さらに上値を追う可能性が出てきそうです。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80.57に本日のポイントがありサポートの形で、
基調目先とも上向きで上昇。
81ミドルが最初のレジスタンス。

ドル売りですが

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜からマーケットはドル売りとなっているが、
大きな流れは依然としてドル買い方向。
このため、現在の動きは戻りや押し目を探す場となっている。
まずは今夜のバーナンキ証言でどう動くか注目している。

東京午前

テーマ: モノローグ

だいまん

RBA議事録
「国内成長は増すと予想」
「7月の理事会では政策金利のさらなる調整は必要ないと判断」
が、豪ドルの買い要因

安住淳財務相
「(円高で)過度な変動が見られる場合は断固たる措置をとる」
「投機筋の思惑で円高が進んでいる」
この円売りはちょっと。。。

とうきょ

テーマ: モノローグ

だいまん

RBA議事録
「国内成長は増すと予想」
「7月の理事会では政策金利のさらなる調整は必要ないと判断」
が、豪ドルの買い要因

安住淳財務相
「(円高で)過度な変動が見られる場合は断固たる措置をとる」
「投機筋の思惑で円高が進んでいる」
この円売りはちょっと。。。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに上向きを保って上昇。
目先は買いすぎのゾーンに入ってきた、
買い一巡後は調整にも留意。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のドル買い、円買いからは、NYダウが下げ幅を縮小したことで、巻き戻しの動きが出ている。 
 NYダウは、米7月NY連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったが、6月米小売売上高が市場予想を下回り、一時80ドル安まで下落したが、今週のバーナンキFRB議長の議会での半期金融政策報告で、超過準備への付利水準の引き下げを示唆するとの噂が流れ、前日比変わらずレベルまで値を戻した。 
 ユーロドルは1.21758から1.2290まで反発、ポンドドルが1.5517から1.5654へ値を上げ、ドルスイスが0.9663から0.9773まで値を下げ、ドル円は78.69まで一時下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が96.19から96.85へ反発、ポンド円が122.52から123.36、スイス円が80.07から80.63へ値を戻したが、オージー円は80.45、NZD円は62.62、カナダ円は77.41まで下落後も反発は鈍かった。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8740.98(+16.86)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。連休明けで、先週末のダウ大幅上昇を織り込んでいなかったことを背景に買い優勢の展開となりました。ただ、昨日のダウが下げていることや、IMFの世界経済の見通し下方修正などが上値を抑えそうな所で、寄り付き直後からマイナス圏に転落する動きとなっています。ただ、下値を積極的に追う感じにも見えない所です。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、ややドル買い・円買いの動きとなっています。ほぼ終値近くでの動きであり、様子見ムードの強い状況ということができるでしょうけど、一時的には売り圧力が強まる可能性はありそうです。ただ、こちらも下値余地は少ないのではないかと見ています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.5%)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+1.6%)
08:30 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
10:30 (豪) RBA議事録 (7月3日開催分)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1%)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.8%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前月比] (前回0.0%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 (独) 7月ZEW景況感調査 (前回-16.9)
18:00 (独) 7月ZEW現況指数(前回33.2 予想32.3)
18:00 (ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査 (前回-20.1)
18:00 (英) キングBOE総裁、タッカー英MPC委員「金融安定報告について証言」
20:30 (米) ゴールドマン・サックス・4-6月期決算発表
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.3% 予想0.0%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.6%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (加) 5月製造業出荷(前回0.80% 0.60% -
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+256億USD)
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-205億USD)
22:15 (米) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
22:15 (米) 6月設備稼働率 (前回79.0% 予想79.2%)
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数 (前回29 30)
23:00 (米) バーナンキFRB議長「上院銀行委員会で半期金融政策報告」
00:30 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
02:15 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演

ドル売り?

テーマ: 独り言

YEN蔵

株価は小幅下落
オイルとゴールドは小幅上昇
しかしドル売りの流れ、特にユーロの反発が顕著
まちまちの動きに

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って、当初頭に入れていた1.23に近づく動き。
今日のクローズが高いとして、
そこからだれるかどうかを見ている。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2286まで高値更新。理由は不明。

ノワイエ・フランス中銀総が否定的な意見を述べているが。。。。
このときに売り込まれた反動程度。

「銀行同盟は危機解決に重要」
「ECBは商業銀行に流動性を供給することは出来ない」
「ECBは長期国債を購入することは出来ない」
「銀行システムに資金を追加するECBへの要請に反対する」

クロス円では

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が96.19から96.70へ反発、ポンド円が122.52から123.26、スイス円が80.07から80.51へ値を戻したが、オージー円は80.45、NZD円は62.62、カナダ円は77.41まで下落後も反発が鈍い。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、一時のドル買い、円買いからは、NYダウが下げ幅を縮小したことで、巻き戻しの動きが出ている。 

 NYダウは、今週のバーナンキFRB議長の議会での半期金融政策報告で、超過準備への付利水準の引き下げを示唆するとの噂が流れ、前日比変わらずレベルまで、一時値を戻した。 

ユーロドルは1.21758から1.2274まで反発、ポンドドルが1.5517から1.5643へ値を上げ、ドルスイスが0.9663から0.9785まで値を下げ、ドル円は78.69まで下落した。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先は強含みに。

ユーロドル その3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げにくい展開。
やはり1.2250付近が注目ポイントで、ここをしっかり上抜けると
1.23ミドルぐらいまでの上昇の可能性がある。
ユーロ売りは手控えた方が良さそう。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 経済指標

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12704.8(-72.24)
ナスダック   2892.03(-15.44)
S&P500    1350.49(-6.28)
原油先物   87.06
金先物     1589.81
(参考)
ユーロ円    96.29円

ダウは反落しています。バーナンキ議長証言までは、追加緩和期待と欧州危機のはざまになって株価は身動きが取れないかもしれませんね。ドルも追加緩和期待と本日の指標が悪かった事でWで売られる展開になっています。その相手として、ポンド、円が買われる展開ですので、ユーロ円とかはかなり厳しい状況になっています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先下向きから順調に下落、大枠では売りすぎではないが、
目先は売りすぎに到達し小反発の動き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で跳ね返されたが、
目先は下向きを保って反落。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

小売売上高が悪かったことで、ドルが下落する展開となっています。ただ、NYダウはそれ程大きな動きになっておらず、リスク回避的な動きが強まっているとはいえない状況です。NY地区連銀景気指数が良かったことも相殺する展開となっています。状況はわかりにくいものの、株価の底堅さが強く意識されているということができそうです。

ドル円ですが、日足で見るとバンドの下限であり、ここまでの下落はほぼ予想通りの展開となっています。問題はここからの動きとなるわけですが、ここで支えられる可能性が高いのでは、といった見方をしています。ヒゲで多少下抜けするように見える可能性はありますが、RCI短期線が底打ちして、持ち直すといった動きを予想しています。もちろん、バンドブレイクからの動きとなる可能性はあるものの、バンドの中心線までは戻してくるのではと見ています。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先は売りすぎのゾーンから自然反発の動き。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景気指数
 結果:+7.39
 予想:+4.00

小売売上高
 結果:-0.5%
 予想:+0.2%

小売売上高(除自動車)
 結果:-0.4%
 予想:±0.0%

発表後、ダウ先物は小幅に下落。米10年債価格は上昇し、
為替相場はドル売りで反応。

ユーロ円

テーマ: モノローグ

だいまん

96.20まで下落。 一部欧州債の償還・利払いに絡んだ売りが出たとの指摘があるが、対円では本邦休みなので可能性は低そう。対ドルでは、あるかも。

ユーロ円

テーマ: モノローグ

だいまん

96.20まで下落。 一部欧州債の償還・利払いに絡んだ売りが出たとの指摘があるが、対円では本邦休みなので可能性は低そう。対ドルでは、あるかも。

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが売られる展開。
ユーロドルは1.2230を下抜けて下落へ。
ユーロ円も下げていて、木曜、金曜の安値96.40付近を下抜けると、
6月1日の安値95円58付近が目標になりそう。

アジア概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 16日のアジア市場は、東京市場が休場のため、動意に薄いが、金曜日のリスク回避動きからは、利食い優勢。
 ドル円は、79.29から78.97まで下落、ユーロドルが1.2273まで上昇後、1.2221まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.30から96.53、ポンド円が123.51から122.76、オージー円が81.16から80.71、NZD円が63.20から62.82、カナダ円が78.16から77.77、スイス円が80.87から80.37まで値を下げた。・ホイヤー欧州投資銀行総裁が、「欧州債務危機は、2年では終わらない見通し」、温家宝中国首相が「中国経済はよりゆっくりと安定したペースで成長を続けている」と述べたが、影響は出ていない模様。

欧州株式序盤

テーマ:

YEN蔵

ドイツDAX-0.1%
英FT -0.12%
フランスCAC40 -0.47%
イタリアFTSEMIB -0.44%
スペインIBEX -0.73%
ギリシャGD.AT +3.6%

下落でスタート

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤、クロス円は下落
ユーロ円はサポートされていた96.70~75がブレークし
96.50付近まで下落、金曜日のニューヨークの上昇をほぼ帳消し
96円台前半がサポートできるかキーに

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=96.55-97.65)
下落が96.40-50を維持して、反発が97.10-15まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は96.75-80から96.65-70の窓、96.55-60が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 96.45-50や96.35-45を割れて、96円前後のサイコロジカルが再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討される。 一方上値は96.95-00、97.05-10が再Capされると上値追いも厳しい。 97.10-15を超えて、97.20-30、97.35-40、97.45-50、97.60-65の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。97.95-00、98.05-15や98.20-25の窓の下限などを順次超えて一定の反発期待となるが、窓の上限となる98.70-85では売りが出易い。 98.90-00や99.05-15の戻り高値を更に超えて、 99.30-40から99.55-60の窓、99.75-80を超えて、99.95-00、100.05-10、100.15-20の戻り高値が順次視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。100.30-40を超えて100.40-50の不透明な戻り高値、100.50-60の窓が視野となるが、上抜けは不透明。100.65-75や100.80-85を超えて、100.95-00や101.05-10、更にこういった上抜けから101.25-30や101.40-50が再視野となるが売りが出易い。 超えて101.60-75の重要な窓の上限の上抜けから101.90-00や102.00-05の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 102.10-15や102.15-25を超えて、102.35-45、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明となる。 
 (予想時レート:96.80 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2180-1.2300)
下落が直近安値を若干割れたが 1.2160-65で騙し的に維持されて、上昇が1.2260-65まで拡大も更なる動きとなっていない。 上値は1.2245-50が再Capされると上値追い出来ない。 1.2260-65を超えて、1.2270-85が視野となるが、売り直し位置で、1.2295-05を超えて、1.2310-25の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 ただし1.2330-40の窓の下限超えから、1.2360-75の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2385-90や1.2400-05の窓の下限を超えて、上限となる1.2430-35、更に1.2445-50から1.2495-00の窓が視野となるが、売りが出易い。 1.2525-30の下落スタート位置、1.2535-40、1.2545-50の窓の上限を超えて、 1.2560-75、1.2580-00の不透明な戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.2600-15や1.2620-35を超えて、1.2650のサイコロジカルや1.2665-75の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明も、1.2690-00を超える動きからは1.2700-10や1.2715-20も視野となる。 ただし、これも更なる上値追いができるかは不明。ただし、こういった位置から1.2740-50を上抜けるとアク抜け感となり、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2225-35が維持されると弱いが、割れるとそれ以前の高値1.2215-20、1.2190-95や1.2175-85の窓の下限が視野となるが、維持されると堅調も、1.2160-65を割れると、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.2235 予想時間 15:10)

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはやはり下げにくい。
1.2230を下抜けなければ、上昇の可能性。
ただ、まだ方向感が弱そうで、1.2250に注目している。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(海の日)
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-1.4%)
16:30 (ユーロ圏) シモール・ハンガリー中銀総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4%)
18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支 (前回+52億EUR)
20:00 (ユーロ圏) デギンドス・スペイン経済相講演
21:00 (米) シティグループ・4-6月期決算発表
21:30 (米) 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回2.29 予想5.00)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回-0.4% 予想0.0%)
21:30 (加) 5月国際証券取引高(前回102億加ドルの流入)
23:00 (世) IMF世界経済見通し公表
23:00 (米) 5月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに下向きで弱い配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに強い配置。
1.23あたりまでは頭に入れている。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイントは80.40に。
基調は強気、目先は弱含み。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは大きなユーロ売りの流れにあるが、
1.2250に乗せて、ここがサポートされれば、数日は下げにくくなりそう。
本日はこの付近で攻防しそうで、新規売りは気を付けたい。

現在気配値

テーマ: 概況

コロフ

USD/JPY:79.259-79.285
EUR/JPY:97.229-97.258
GBP/JPY:123.454-123.511
AUD/JPY:81.219-81.268
NZD/JPY:63.205-63.260
CHF/JPY:80.934-80.986
ZAR/JPY:9.591-9.631
EUR/USD:1.22664-1.22684
GBP/USD:1.55764-1.55804
AUD/USD:1.02482-1.02518
USD/CHF:0.97886-0.97916
EUR/GBP:0.78730-0.78761
EUR/CHF:1.20085-1.20115

現在気配値

テーマ: 概況

コロフ

USD/JPY:79.230-79.249
EUR/JPY:97.146-97.182
GBP/JPY:123.399-123.466
AUD/JPY:81.129-81.197
NZD/JPY:63.120-63.220
CHF/JPY:80.874-80.931
ZAR/JPY:9.565-9.619
EUR/USD:1.22576-1.22674
GBP/USD:1.55736-1.55808
AUD/USD:1.02427-1.02489
USD/CHF:0.97929-0.97959
EUR/GBP:0.78696-0.78747
EUR/CHF:1.20090-1.20120

早朝気配値

テーマ: 概況

コロフ

USD/JPY:79.244-79.257
EUR/JPY:97.150-97.182
GBP/JPY:123.414-123.481
AUD/JPY:81.147-81.215
NZD/JPY:63.155-63.250
CHF/JPY:80.874-80.931
ZAR/JPY:9.577-9.629
EUR/USD:1.22559-1.22657
GBP/USD:1.55713-1.55805
AUD/USD:1.02422-1.02484
USD/CHF:0.97947-0.97977
EUR/GBP:0.78686-0.78745
EUR/CHF:1.20093-1.20123

先週末の株価の大幅上昇を受けて、ややリスク志向の動きとなっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、NYダウが210ドル近い上昇を示現したことで、リスク回避の巻き戻しで週末の取引を終了した。  
 ユーロドルは、米格付会社ムーディーズがイタリアの格付けを引き下げたことで、イタリアの国債利回りが上昇。1.2219から1.2163と今年の安値を更新後、オプション絡みやロシア勢の買いで1.2257まで上昇、ポンドドルは、ユーロポンドの売りで1.5413から1.5580まで値を上げ、ユーロポンドは、米系シンクタンクのリポートで、「欧州中央銀行(ECB)は、早ければ今年9月にも預金金利をマイナスにする可能性がある」と伝わったことで2008年10月31日以来の安値となる0.7857まで下落、ドルスイスが0.9873から0.9798まで下落し、ドル円は、下値のストップ・ロスをつけて79.07の安値まで下落後79.28に反発を限定した。 一方クロス円では、ユーロ円が96.44へ下落後97.09の日中高値、スイス円が80.31から80.85まで値を上げ、ポンド円が123.51、オージー円が81.08、NZD円が63.08、カナダ円が78.21へ上昇した。 

米国株

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ダウ +1.56%
SP500 +1.68 %
ナスダック +1.55%

欧州株も含めて全面高
オイル、ゴールドも1%以上上昇
為替の動きがややスローな気もする

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドルまで一段高。 ただ、既に為替相場の方は、勢いがなくなっている。

後は、株価が堅調を続ければ、引けに一段のショート・カバー・リスクが残りそう。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.45へ下落後97.05の日中高値、スイス円が80.31から80.81まで値を上げ、ポンド円が123.23、オージー円が80.99、NZD円が63.07、カナダ円が78.19へ上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが160ドル近い下落を示現しており、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となている。 
 
ユーロドルは1.2219から1.2163と今年の安値を更新後、オプション絡みやロシア勢の買いで1.2257レベルまで上昇。

ポンドドルが、ユーロポンドの売りで1.5413から1.5560まで値を上げ、ユーロポンドは、2008年10月31日以来の安値となる0.7863まで一時下落、

ドル円は、下値のストップ・ロスをつけて79.07の安値まで下落後79.25まで反発した。 

米10年債利回り

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

ミシガンの発表後、それまで殆ど動きの無かった
米10年債利回りが上昇転じる動きとなっております。
ドル円は下値を試す動きとなっておりますが、現状
突っ込み売りは避けた方が良いかもしれません。

現在のレート
 ドル円:79.20

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:72.0
 予想:73.5

発表後、マーケットの反応は限定的。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル超えの上昇。

ユーロドルが1.2245まで反発、ドル円が79.07まで値を下げた。

NY株式 スタート

テーマ:

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12675.4(+102.17)
ナスダック   2879.63(+13.44)
S&P500    1345.46(+10.70)
原油先物   86.67
金先物     1592.15
(参考)
ユーロ円    96.77円

懸念されていた中国の指標も想定の範囲内で収まったことや欧州株式の堅調さ、さらに週末要因などが重なり上昇スタート。

ダウ100ドル高超

テーマ: 株式市場

ウルフ

この時間ダウは上値を拡大し、一時110ドル高を超える水準
まで上昇。

為替相場は円売り・ドル売りに傾斜し、ユーロドルは一時1.2240台、
ユーロ円は97円まで上昇する展開。ドル円は他のストレートでの
ドル売りに押される形で小幅に下落しております。

さて、この後ミシガン消費者信頼感指数の発表です。
速報値なので結果に注目したいところです。

現在のレート
 ドル円:79.20

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

少し調整の動きが入ったが、目先は再度下向きに。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+1.27%
英FT +0.82%
フランスCAC40 0.78%
イタリアFTSEMIB +0.16%
スペインIBEX +0.28%
ギリシャGD.AT +1.75%

イタリア、スペインを除き堅調に推移

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2015年7月償還の国債 25~35億ユーロ目標
平均利回り4.65%(前回5.3%)
応札倍率1.732倍(前回1.59倍)
35億ユーロ調達

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い状態。
10きれでは新たな下の芽もありそう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

13日の東京市場は、本邦3連休前の週末で動意に薄い展開の中、 中国4-6月期のGDPが、前年同期比7.6%となり、市場予想平均を下回ったが、今年の目標の7.5%を上回ったことで安心感となった。 ユーロドルは、1.2181から1.22175まで上昇、ドル円は79.22から79.40での小動きが継続した。
 クロス円は買い戻しが優勢で、ユーロ円が99.60から96.97、ポンド円が122.24から122.57、オージー円が80.27から80.70、NZD円が62.49から62.86、カナダ円が77.71から77.95、スイス円が80.43から80.73まで値を上げた。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

13日の東京市場は、本邦3連休前の週末で動意に薄い展開の中、 中国4-6月期のGDPが、前年同期比7.6%となり、市場予想平均を下回ったが、今年の目標の7.5%を上回ったことで安心感となった。 ユーロドルは、1.2181から1.22175まで上昇、ドル円は79.22から79.40での小動きが継続した。
 クロス円は買い戻しが優勢で、ユーロ円が99.60から96.97、ポンド円が122.24から122.57、オージー円が80.27から80.70、NZD円が62.49から62.86、カナダ円が77.71から77.95、スイス円が80.43から80.73まで値を上げた。

Londn&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.50-123.40)
戦略としては122.15-30と122.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、122.55-65越えでの倍返し。ターゲットは122.70-85の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは123.15-20、123.35-40と利食い優先から売りは、こういった位置から123.70-75と売り上がって、ストップは123.95-05超えでの倍返し。ターゲットは124.25-30、124.35-40と利食い&売りで、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 一方下値は122.00-05割れをストップで、121.90-00や121.80-85割れが倍返しとなるが、ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れ、120.60-65割れでの倍返し。ターゲットは120.10-20を前に下げ止まりでの買い戻しから買いは、119.95-05、119.80-90と買い下がって、ストップは119.70-80割れや119.60-65割れでの倍返し。 (予想時レート:122.30  予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2150-1.2285)
引き続き1.21前後は堅いと見ているので買い場。
戦略としては1.2185-95と1.2215-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから1.2225-30、1.2235-40と利食い&売り上がって、ストップは1.2245-50超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.2270-85の動向次第。Capでは利食い&売りも、ストップは1.2295-05超えで、1.2310-25ではCapを見て売っても、ストップは1.2330-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 一方下値は1.2180-85割れをストップ、1.2165-70割れが、慎重な倍返しとなるが、1.2150-55では買い戻し優先で、買いはこの位置は維持を見てタイト・ストップまたは、1.2115-20と買い下がりの余裕を持つなら、ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2205 予想時間 15:30)

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDもAUDJPYも直近は下げてきているが、
下げ止まれば、上方向の可能性もありそう。
中国GDPとイタリア格下げを欧州勢がどう評価するか次第だが、
まだ積極的に下方向ではないと考えている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からジリジリと下落し、バンドの下限まで落ちてきている状況です。バンド幅自体はそれ程大きくなく、バンドの下限はやや下落気配となっています。問題はバンドの上限がどういった動きになるかといったところでしょう。バンドブレイクからバンドウォークといった展開も考えられるだけに注意が必要でしょう。戻すとしたらバンドの中心線である1.2199ドル前後の水準が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して一気に下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は下落基調となっており、下値余地はまだ十分に残っています。短期線の動き次第ではありますが、中長期的には売り優勢の局面であり、そう考えると、一時的な戻しがあってもそこからは押されやすい慈愛ということができそうです。戻り売り優勢の局面と言うことができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、下限を意識する動きとなっています。下限では目先支えられている状況ですが、バンドの中心線まで戻して再度押し込まれていることを考えると、状況はあまり良くない所です。バンド幅の拡大が若干見えており、ここからバンドブレイクしてバンドウォークという可能性を考えておく必要がありそうです。バンドの上限の動きに注意しながらの神経質な展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。一方、中期線は天井打ちから下落となっており、目先は買い優勢の局面ですが、上昇の勢いが弱いことから、警戒感も強まりそうです。バンド幅が狭いので、バンドの上限まで戻す可能性もありますが、基本的にはバンドの中心線である79.30円前後まで戻してもそこからは抑えられるといったように、戻り売り優勢の局面ということができそうです。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日は円買いの動きとなり、クロス円は総じて下げる展開。
本日は少し下げ止まっていますが、中国GDPやイタリアの格下げなど
悪材料の方が多く、下げ圧力の方が強そうです。
ただ週末でもあり、本日の高値を上抜ける動きになると、少し戻すかもしれません。
欧州市場が中国とイタリアの件をどう消化するのかに注目しています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8724.12(+4.11)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場に入り、それ程大きな動きになったわけではありませんが、下値の堅い動きが展開されました。ただ、積極的に買う動きには繋がらず、結局は前日終値近辺での動きが続きました。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっています。若干昨日の大幅下落に対する調整からか、豪ドルが買われていますが、その他の通貨は前日終値付近の動きを続けています。イタリアの国債格下げの影響は一時的なものとなっていますが、欧州時間で再度意識される可能性もあるので注意が必要です。ただ、売り飽きが見えることから、意外としっかりとした動きになるのでは無いでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8715.79(-4.22)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。ただ、下値は堅く、前日終値を挟んでの動きとなっています。外部環境は良くないのですが、ここまで6日続落していることや、週末ということで、買い戻しの動きが見られています。ただ、中国のGDPが予想を下回っており、上値を抑えられそうです。

為替相場はイタリアの国債格下げがあったものの、ユーロはしっかりとした動きとなっています。ここまでの売りに対する調整の動きが入っているようです。全体的にリスク回避的な動きが一服する状況ということができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8701.35(-18.66)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株式市場が軟調な推移となったことや、イタリアの格下げなどが株価の上値を抑える展開となっています。6日連続下落しているだけに、週末要因の買い戻しがあってもおかしくは無さそうですが、上値は重そうです。とりあえずは8700円を維持することが出来るかがポイントになりそうです。

為替相場はイタリアの格下げを受けてユーロが下落する展開となっています。ただ、目先はそれ程大きな動きにはなっていません。全体的にややリスク回避的な動きになっていることは事実ですが、ここまでの下落を受けて、押し目買い意欲も根強い所です。ただ、欧州時間帯で再度下落といった動きには注意が必要となりそうな局面ということができそうです。

ユーロドル急落

テーマ: 概況

コロフ

ムーディーズがイタリア国債を格下げしました。これを受けて1.22ドル台を割り込む動きとなっています。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、株式市場の軟調を受けて、リスク回避の動きが継続したが、NYダウが寄り付きから110ドル安まで下落も、その後値を回復したことで、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、スペインとイタリアの10年物国債利回りが上昇したことや米週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことなどで、1.2166まで下落したが、デギンドス・スペイン財務相が「スペインは欧州連合(EU)による銀行支援金をすべて返済する見通し」、「政府が返済に責任を持ち債権者は損失を全く負担しない」との見解を示したことで、買い戻しを誘った。 またポンドドルが1.5393、ドル円が79.176まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が96.426、ポンド円が122.03、オージー円が80.07、NZD円が62.32、カナダ円が77.31、スイス円が80.30まで値を下げたが、その後買い戻し気味で引けた。 

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12573.2(-31.26)
ナスダック   2866.19(-21.79)
S&P500    1334.76(-6.69)
原油先物   85.76
金先物     1572.30
(参考)
ユーロ円    96.73円

スタート時に大きく下落した原油先物は、NY時間後半からイラン情勢の報道をきっかけに戻り歩調になった。またダウも一時プラス域に達したものの終盤で失速、30ドルほどのマイナスで取引を終了している。
個別では、金融、半導体などが弱く、医療品が強い。
JPM(▲1.59%)、バンカメ(▲1.97%)、HP(▲1.73%)、マイクロソフト(▲2.29%)、メルク(+4.13%)、ファイザ(+1.48%)、P&G(+3.75%)等が目立つところ。

さて、週末になり相場がどちらかに大きく動きそうですが、私は売られ過ぎた反動でショートカバーが入るのでは?と見ています・・・・・

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行・政策金利発表
11:00 (中) 6月小売売上高(前回+13.8% 予想+13.4%)
11:00 (中) 6月鉱工業生産(前回+9.6% 予想+9.8%)
11:00 (中) 4-6月期GDP[前年比] (前回+8.1% 予想+7.7%)
11:00 (中) 6月固定資産投資[前年比] (前回+20.1% 予想+20.1%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-3.1%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+6.2%)
14:00 (日) 7月金融経済月報・基本的見解
18:00 (ユーロ圏) イタリア5年国債入札
20:00 (米) JPモルガン・チェース・4-6月期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・4-6月期決算発表
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前月比] (前回-1.0% 予想-0.6%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.7% 予想-0.4%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.7% 予想+2.6%)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回73.2 予想73.5)
02:20 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
グーグル ・4-6月期決算発表

ユーロドルの反発は

テーマ: モノローグ

だいまん

デギンドス・スペイン財務相
「スペインは欧州連合(EU)による銀行支援金をすべて返済する見通し」
「政府が返済に責任を持ち債権者は損失を全く負担しない」
「1000億ユーロの銀行救済資金のうち、最大620億ユーロを必要とする」
との発言が要因。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

戻り歩調。 若干リスク回避の巻き戻しの動き。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のレジスタンスは1.2215.

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が96.447、ポンド円が122.03、オージー円が80.07、NZD円が62.32、カナダ円が77.31、スイス円が80.30まで値を下げた。
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の動きが継続。 

ユーロドルが1.2166、ポンドドルが1.5404、ドル円が79.176まで値を下げた。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12515.0(-89.46)
ナスダック   2845.27(-42.71)
S&P500    1327.40(-14.05)
原油先物   84.42
金先物     1557.40
(参考)
ユーロ円    96.59円

リスク回避というより、今頃になって世界的景気減速が意識されたという感じでしょうか?
そのうち金融緩和期待の話が出ると思いますので、仕込み所を模索していきたいところです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻し局面ですが、上値の重さが意識され、ほぼ横ばいでの推移となっています。バンドの上下限・中心線が下落基調にあるので、基本的には戻り売り優勢の下落トレンドに入っているものと思われます。バンドの中心線の位置から考えると、1.22ドル前後の水準が戻り売りのポイントになりそうです。そこまで戻しきれるかが問題となるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっていますが、上昇の勢いが弱く、再度下落ということになればかなり危険でしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、仮に短期線が上昇しても再度調整の売りが入りやすいところではないでしょうか。戻してきた所は売りといったことになりそうで、バンドの下限である1.2163ドル前後の水準が目先目標となってくるのではないでしょうか。

ダウ100ドル超安

テーマ: 概況

ウルフ

為替相場は円とドルが小幅に買われる展開。
12,500ドルの攻防に注目でしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの調整が入りましたが、上値が重く、ほぼ横ばいでの動きとなりました。バンドの中心線まで戻してきたものの、抑えられてバンドの下限を目指す動きとなっています。今のところヒゲでも下限までは届いていませんが、可能性は十分にある状況です。価格としては79.13円前後の水準です。バンドの上下限・中心線が下落する下落トレンドに入っていることを考えると調整を入れながら下値を追う動きとなリそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏に届かずに腰折れして下落してきています。勢いがそれなりにあるので、下値圏に入るのも時間の問題と思われますが、そこで底打ちするかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には売り優勢となっています。やはり下落トレンドの継続が意識されそうで、そうなると、79円台の維持は難しくなっていきそうです。その意味でバンドの下限は昨日のNY時間で意識されているだけに、支えられるかどうかに注目です。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルもまだ基調は強気で底堅い状態。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、基調はまだ上向きで
まだ下げやすい配置にはなっておらず、少し反発の動き。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは下げているが1.0106付近が抵抗帯。
ここを下抜けると、本格的に下げる動きになりそうだが、
下げ止まると、方向感のない状況が続きそう。
1.0100付近に注目している。

新規失業保険申請件数

テーマ: 経済指標

YEN蔵

35万件ていい数字なのに反応せず
2008年3月以来の強い数字とか

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:35.0万件
 予想:37.0万件

発表後、マーケットは小幅にドル買いで反応。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

きょうはポイントの1.5490あたりで下に抜けた形。
目先は下向き、基調は弱含み。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.89%
フランスCAC40 -0.11%
イタリアFTSEMIB -1.07%
スペインIBEX35 -1.39%
ギリシャGD.AT +0.23%

下落傾向
特にイタリア、スペインが国債金利の低下にもかかわらず下落

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 12日の東京市場は、注目の日銀金融政策決定会合で、「固定金利方式・共通担保資金供給オペレーションを5兆円程度減額し、短期国債買い入れを5兆円程度増額する」と発表されたが、一部通信社のヘッドラインで、「資産買入枠を5兆円拡大」との部分だけ先に伝わったことで、円売りが拡大したが、基金全体の規模自体は、70兆円で前回から変化がなく、国債の買い入れ増額が長期国債ではなく短期国債だったため、緩和効果が乏しいとその後は失望感につながった。 
 ドル円は79.97まで上昇後79.28へ下落、ユーロドルも1.2249から1.2213まで値を下げた。クロス円も一時の反発から値を落としている。 ユーロ円が97.902から96.86、ポンド円が124.00から122.50、オージー円が81.76から80.47、NZD円が63.64から62.58、カナダ円が78.41から77.57、スイス円が81.50から80.64まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.00-81.30)
戦略としては、80.80-90と81.00-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.25-30と売り上がって、ストップは81.50-60超えで、倍返ししても、ターゲットは81.75-80や81.85-95の動向次第で利食い優先から売りで、ストップは82.05-15超え、82.15-30はCapを見て対応。売っても、ストップは82.35-45超えでの倍返し。 一方下値は80.65-70割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは80.55-65の動向次第。 維持では買い戻し&買い直しも、ストップは80.35-45割れでの倍返し。 ターゲットは、80.15-20、79.80-85と買い戻しで、買いは79.65-70と買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。(予想時レート: 80.95 予想時間 13:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2190-1.2280)
戦略としては1.2220-25と1.2245-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2270-80と売り上がって、ストップは1.2295-05超えで、1.2310-25ではCapを見て売っても、ストップは1.2330-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 一方下値は1.2210-15割れがストップで、倍返ししても1.22、1.2190-95の動向を見る形。 維持では買い戻し。 割れても1.2150-55では買い戻し優先で、買いはこの位置は維持を見てタイト・ストップまたは、1.2115-20と買い下がりの余裕を持つなら、ストップは1.21のクリアな下方ブレイクとなる。 (予想時レート:1.2240 予想時間 14:55)

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は97円のバリアを粉砕して下抜け。
しかし、4時間のMACDはダイバージェンスしており、
下げ止まると戻される可能性も考慮しておきたい。
ショートはストップ管理して、利食いは確実にした方が良さそう。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」です。 U-Stream版は午後2時半スタート。

オンディマンドは、午後4時半ころアップ予定です。

日銀金融政策決定会合

テーマ: モノローグ

だいまん

金利据え置き。

声明で、「固定金利方式・共通担保資金供給オペレーションを5兆円程度減額し、短期国債買い入れを5兆円程度増額する」

苦肉の策だね。。。。。一時ドル円は79.97まで上昇。

日銀

テーマ:

だいまん

12時半を過ぎると思惑につながりそう。

日銀

テーマ:

だいまん

12時半を過ぎると思惑につながりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8765.38(-85.62)

今日の東京市場は下落しての前引けです。上値の重さは仕方ないところですが、ここまで下げてくるとは思いませんでした。豪州の雇用統計が悪かったことなどが影響しているようですが、下値を追う動きが強まっています。後場に関しては、日銀の動き次第ということでしょう。

為替相場は円高基調が強まっています。今日の日銀の金融政策決定会合に対する期待感の無さが如実に現れている状況ではないでしょうか。米国が動くまでは動きにくいといった見方なのかもしれませんが、厳しい展開となっています。ドル円に関してはまだ下値がありそうですので、注意が必要でしょう。

豪雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん

6月の豪雇用統計では、失業率は5.2%と市場予想平均の5.2%と同じだったが、新規雇用者数が2万7000人減と市場予想平均のゼロより弱い内容だったことが豪ドル売りが優勢。
オージー円が81.08、オージードドルが1.0181まで下落。 

豪雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

新規雇用者数:-2.7万人(事前予想:0万人、前回:3.89万人から2.78万人に下方修正)
失業率:5.2%(事前予想:5.2%、前回:5.1%)

この結果を受けて豪ドルは大きく下落する展開となっています。昨日まで買われていただけにその反動も大きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8859.39(+8.39)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。NYダウは下落したものの、一時100ドル超の下落となったことから考えると、引けにかけて戻してきており、さらに買い戻しの動きが見られたことで持ち直しての動きとなっています。ただ、先行きに関しては不透明感が根強く、上値を伸ばすことは難しいのでは、と見ています。

為替相場はここに来てドル円がやや押されています。それ程大きな動きではありませんが、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、上値の重さは意識されそうですが、目先は積極的には売り込みにくいのでは、と見ています。豪州の雇用統計で動きがありそうです。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、ドル買いや円売りが優勢となった。 6月19-20日分の米FOMC議事録では、追加の金融緩和をめぐる委員の見解が、分かれていたことが判明し、早期の量的緩和第3弾(QE3)実施への期待が、後退したことで、米国株が120ドル近い下落となったこと悪影響を与えた。
 ユーロドルは、1.2297からロンドン・フィキシングに絡んだ売りなども1.2212まで一時下落、ポンドドルも1.5578から1.5486まで値を下げ、ドルスイスが0.9768から0.9832まで反発、ドル円が79.14から79.792まで急伸、明日の日銀金融政策決定会合を控えて、マクロ系ファンドの買いが入ったとの指摘があった。
 一方クロス円は、NYダウが弱い保合いとなるも、ダウの下げ止まりや水曜日のバリュー替わりに伴ったショート・カバーから反発して引けた。 
 ユーロ円が96.992からオプションに絡んだ買いで97.75まで反発、ポンド円が123.07から123.97、オージー円が81.14から81.79、NZD円が63.09から63.69、カナダ円が77.58から78.25、スイス円が80.77から81.39まで一時値を戻した。  

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

木曜日は79.62-77に日足のポイントで、のってくると、
上にはずみがつかないでもないところ。
上方向へ向かうためには、
P&Fでは80前後にも抵抗で、
これも上抜けて固めてくる必要がある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

安値からやや戻していたが、目先下向きを保って反落。
基調はまだ強気。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先かいすぎまで到達し反落。

FOMC議事録

テーマ: 概況

ウルフ

議事録の内容に追加緩和を裏付ける積極的な内容が
示されていない事から、マーケットはドル買いで反応。
ダウも100ドル安の水準まで値を下げております。

ユーロドルは一時1.2210台まで下落し、本日安値を更新。
ドル円は79.70台まで反発する動きとなりました。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス60ドルと軟調にも関わらず、水曜日のバリュー替わりに伴ったショート・カバーから堅調な上昇となった。


ユーロ円が97.00からオプションに絡んだ買いで97.73まで反発、ポンド円が123.07から123.97、オージー円が81.14から81.75、NZD円が63.09から63.69、カナダ円が77.58から78.25、スイス円が80.77から81.39まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いや円売りが優勢。 

大きな材料は出ておらず、あくまで米FOMC議事録や日銀金融政策決定会合を控えたポジション調整の領域と見られる。

ユーロドルは、1.2297から1.2227まで一時下落。 

ポンドドルも1.5578から1.5520まで値を下げ、ドル円が79.14から79.74まで急伸した。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.55ハイには日足のポイントがあったが抵抗としてきき、
目先かいすぎから反落の動き。

ドル円のこの後は・・・?

テーマ:

KC

ドル円は先ほど、昨日お伝えしたチェックポイントの79.10で切り返して上昇しています。
先に計画を立てておくとエントリー時に迷いがなく、損切りの位置も明確になるので慌てずに済みます。
79.50レベルは一旦止められる可能性がある位置ですが、この後の谷、山がどこで作られるかで対応が変ってきます。
きれいな形を作れなければ、まだもみ合いの時間が必要になるので様子見になりますが、せっかく79.10を使ってくれたので、79.30-35で谷を作ってくれるといいなと思います。

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが上昇。
AUDUSDは下げる場面でも注目していた1.0240を割り込まず上昇へ。
まずは本日高値の1.0280の上抜けに注目だが、
その上は7月5日の高値1.0330付近。
AUDJPYも81.50付近を上抜けて上昇。
こちらも7月5日の高値82.30-40付近が最初の目標となりそう。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12616.5(-35.56)
ナスダック   2894.17(-8.16)
S&P500    1340.41(-1.07)
原油先物   85.05
金先物     1573.25
(参考)
ユーロ円    97.15円
ダウは小幅下落。この後発表されるFOMCや主要企業の決算発表を前に、少し様子見状態かもしれない。ユーロに関しては欧州時間序盤は小高く推移していたが、現在は押し戻されている。
このあと米国5月卸売在庫や米週間原油在庫(前週比)の発表がある。

ややドル売り

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てややドル売りの局面となっています。ドル円に関しては日足ベースで下値余地があるだけに、安易な押し目買いは危険ですが、下げ余地があるといっても79円を割り込む程度のものですので、水準としては50pips程度のものかな、と思っています。そこからバンドウォークの可能性が無いわけではないのですが、低いと見ています。一方、ユーロドルは1.23ドルを回復することが出来るか、といったところでしょう。こちらは可能性が高そうですが、積極的に上値を追う動きにはなりにくいかな、と見ています。

スペイン国債利回り

テーマ: 独り言

YEN蔵

ラホイ首相の緊縮財政の概要などが伝わると6.781%に低下
ユーロドルは1.2290付近まで反発するが、1.23台のせには失敗

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.05%
フランスCAC40 -0.3%
イタリアFTSEMIB-0.29%
スペインIBEX+0.57%
ギリシャGD.AT -2.08%

まちまちの動き

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが買われている。
AUDUSDはポイントの1.0240を上抜け、上昇の可能性が高く、
AUDJPYはドル円で円買いの動きがあるので、出遅れているが
81.40-50を上抜けると、こちらも上昇の可能性が高くなる。
AUDUSDの1.0240付近が引き続き注目ポイント。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月11日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月11日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの57の下で重く、
基調・目先ともに下向き。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 11日の東京市場は、FOMC議事録を控えて、材料難から揉み合い推移となった。 
 ドル円は79.24から79.42での推移、ユーロドルは、ラホイ・スペイン首相による緊縮財政措置の表明を控えて、1.2247から1.2278で堅調に推移した。 一方クロス円では、ユーロ円が97.10から97.42、ポンド円は122.96から123.46、オージ円が80.70から81.30、NZD円が62.58から63.27、カナダ円が77.48から77.81、スイス円が80.85から81.12での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.50-124.05)
戦略としては123.05-15と123.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.60-70越えでの倍返し。 ターゲットは123.80-85、124.00-05と利食い&売り上がって、ストップは124.25-30超え、124.35-40は再度売っても、ストップは、124.55-65超えでの倍返しとなる。 ターゲットは124.80-90の動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは124.90-95、125.00-20と利食い優先から、売りはこういった位置から125.25-40と売り上がって、ストップは125.45-55越えでの倍返し。一方下値は122.95-00割れがストップで、122.75-85割れでの倍返し。 ターゲットは122.45-65での買い戻し&買い。ストップは122.10-15割れで、倍返しもターゲットは121.90-00や121.80-85の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、 ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れ、120.60-65割れでの倍返し。(予想時レート:123.35  予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=96.50-98.75)
戦略としては、97.20-30と97.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は97.10-15をストップとするか、97.00-05と買い下がって、ストップは96.75-85割れで、倍返しの場合も96.50-55での買い戻し&買いで、ストップを96.35-40割れとするか、ストップせずに96円前後まで買い下がって、ストップは95.55-60割れとなる。 一方上値は97.50-55、97.65-75と売り場を探して、ストップは97.90-95や98.05-15超え、98.20-25越えでの倍返し。ターゲットは98.50前後、98.70-85を前に上げ渋りでは利食い優先から売り場探し。ストップは98.90-00超えや99.05-15超えでの倍返し。 (予想時レート:97.35 予想時間16:40)

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7920~25がサポート
0.7990~95がレジスタンス
レンジが続いているが、オージーキウィは1.27台から1.28のせとなり上昇中
キウィの0.8台は重たいか

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上は重い状態。

目先は上向で、抵抗は35あたりにある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、底堅さを確認した形。
目先も現状上向きで強い配置。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いバンドの中を動いている状況となっています。バンドの中心線と上限で挟まれたレンジでの動きであり、下値の堅さは意識されています。ただ、バンド幅が狭い状況であるだけに、バンドの下限まで下落してもおかしくはない状況です。エネルギー自体は蓄積されているので、バンドの上下限での動きには警戒が必要でしょう。価格としては上限が1.2267ドル、下限が1.2244ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落していましたが、中立水準で持ち直し、高値圏に入ってきています。上値余地がないだけに、天井打ちとなるかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は上昇して高値圏に入っています。横ばいとなっていますが、目先すぐに天井うちといった可能性は低く、状況としては短期線が天井うちして調整が入っても、中長期的には押し目買いが優勢という事になりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小傾向に入る中でバンドの中心線を意識しての動きとなっています。方向感はやや見えにくい状況ですが、バンドの下限から戻してきていることを考えるとバンドの上限まで上昇することが出来るかどうかがポイントになりそうです。価格としては79.41円前後の水準となっています。先ずはバンドの中心線である79.34円を突破することが出来るかどうかが問題になりそうですが。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していたものの、中立水準で再度反転上昇する動きとなっています。上値余地が残っていることを考えると目先は買い優勢の局面ということができるでしょう。一方、中期線は下値圏での動きとなってはいますが、底打ちから上昇気配となっています。この流れが継続することができるのであれば、中長期的には買い優勢の局面となり、一時的に調整が入ったとしても押し目買いを仕掛けやすい局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8851.00(-6.73)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開が継続しましたが、引けにかけて持ち直す動きとなり、高値引けしました。プラス圏までは戻すことができませんでしたが、上海株の堅調などを眺めて下値では買いが入りました。

為替相場はそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、全体的にはややリスク回避的な動きが巻き戻されている状況です。株価の戻しなどを見ても欧州時間帯に期待の持てる状況ということができるのではないでしょうか。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り、やや抑えられての動きとなっています。目先はそれ程大きな動きにはなっていないので、ここからの動きに注目ではありますが、特段材料のない中で、方向感は見えにくいでしょう。それにあわせる格好で、為替相場の動きも限定的なものになりそうです。ただ、東京時間の後場はじりじりと押される形となることが多いので、比較的上値の重さが継続される天下位となるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8825.19(-32.54)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から売り優勢の展開となっていますが、引けにかけてやや持ち直しての動きとなっています。リスク回避的な動きがくすぶっていますが、積極的に売りといった動きにはなっていません。ただ、後場にかけて再度上値を抑えられる可能性はありそうです。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きが巻き戻されてきています。ドル円も戻し基調であり、方向感としてはドル売り・円売りの動きとなっています。目先は堅調な動きが期待できるところではあります。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日79円50を上抜けできずに下落へ。
79円10付近を下抜けると、78円ミドルまで下げる可能性がありそう。
今日・明日でBOJは決定会合を開いているが、何もできないとの観測もあり、
こうした憶測も円高を進みやすくしていそう。

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

弱体日。。。。。吹き値売り方針。

吹くかね。。。。?

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8819.04(-38.69)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国株が下落したことを受けて日本株も軟調な展開となっています。市場全体にリスク回避的な動きが強まっていますが、日本株に関しては昨日の段階で下げていることもあり、ここからさらに売り込まれるか、となると一時的には下げ渋ってくるでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きではありませんが、円高が進行する展開となっています。日銀の金融政策決定会合に対する期待感が低いことや、リスク回避的な動きが強まっていることが意識されての動きとなっています。テクニカル的にも下値余地がありそうで、79円台を割り込む可能性もありそうです。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:00 (豪) ロウ豪州準備銀行副総裁講演
08:50 (日) 5月第3次産業活動指数(前回-0.3% 予想+0.2%)
09:30 (豪) 7月ウエストパック消費者信頼感(前回+0.3%)
10:30 (豪) 5月住宅ローン貸出(前回+0.2% 予想+1.0%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
17:00 (ユーロ圏) ラホイ・スペイン首相、議会で支援や政策方針について説明
18:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) 週間住宅ローン借換申請指数[前週比](前回-6.7%)
21:30 (米) 5月貿易収支 (前回-501億USD 予想-484億USD)
21:30 (加) 5月国際商品貿易 (前回-3.7億CAD 予想-6.0億CAD)
23:00 (米) 5月卸売在庫 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比] (前回-427.0万バレル)
03:00 (米) FOMC議事録(6月19、20日分)
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
米国債10年債入札(210億ドル)

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上向きだが、
基調は弱気で上値は重い状態を保っている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで下ねをのばしているが、
基調はまだ強気で、下げやすい配置にはなっていない。
売りは、まだ反発を頭に置きながら。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで下ねをのばしているが、
基調はまだ強気で、下げやすい配置にはなっていない。
売りは、まだ反発を頭に置きながら。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が97.93から97.22、スイス円が81.53から80.96、ポンド円が123.52から122.99まで下落、オージー円は一時81.38、NZD円は63.46、カナダ円が78.18まで一時値を上げたが、その後は利食いが優勢となっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2334の高値から1.22353まで下落。 

ドル円は、79.23から79.50まで値を上げた。 

モンティ・イタリア首相の「イタリアが支援基金を決して活用しないと明言することは危険」発言が影響した。 

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 経済指標

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12753.7(+17.49)
ナスダック   2929.84(-1.83)
S&P500    1352.72(+0.26)
原油先物   84.81
金先物     1588.26
(参考)
ユーロ円    97.39円
ダウはスタート時の上昇(+50ドル付近でスタート)を縮める展開。ナスダックは一転してマイナスに転落している。
ユーロの売りが再開されてはいるものの、欧州各国の株価は堅調。
商品市況は、原油、金とも下落傾向にある。

ドル円の動向

テーマ:

KC

ドル円の動きですが、7月5日の80.08のダブルトップをつけてから、徐々に高値を切り下げてきています。
押し目買いでもいいチャートなのに、6月終わりからもみ合いに入り、なかなか上向きにならないないなぁと思っていたら下がってきたパターンですね。
ですが、5日のダブルトップを見て瞬間的に売りの判断は難しいですね。
この後79.90-80のもみ合いを作ってくれて下へ行きましたので、買いも様子見になりました。
現在の安値は79.20レベルで、ここも意識されていい位置で止まりました。
79.10を下抜け維持されると、今作っている形が悪くなるのでちょっと注意するポイントです。
この後の見どころは79.10を下抜け維持してさらに下落するのか、79.10以上を維持しつつ支持線を切り上げ、再び上値トライとなるかに注目していきたいですね。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントは79.50.
現状は基調・目先とも弱気。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が79円50を上抜けできないと、再び下げる可能性がある。
ドル円で円買いとなると、クロス円も下げそうで、
特に上昇に向かっている豪ドル円はストップ管理に注意したい。

ユーロ売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが売られる可能性。
ドル買いではなく、ユーロ売りで、他のドルストレートはまだ下げない。
EURUSD、EURGBP、EURJPYが下げる動きになりそう。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は下落の流れの中、少し戻してきたが上値が重い。
昨日高値123円70付近を上抜けなければ、下落継続と考えている。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+1.31%
フランスCAC40 +1.26%
イタリアFTSEMIB +1.91%
スペインIBEX +1.58%
ギリシャGD.AT +1.31%

欧州序盤堅調な展開

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

74.44(6月1日安値)~82.33(7月5日高値)の23.6%の80.50付近がサポートされ反発
本日の高値81.25~30付近をブレーク
ここが完全に抜ければ次のレジスタンスは81.50~60


AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは上昇したが、金曜の下落の際に注目していた
1.0240付近で抑えられている。
ここを上抜けると、AUDUSDは再び上昇に向かうと思われるが、
ここを上抜けできなと、再び小さなレンジか下方向の可能性も出てくる。
1.0240付近に注目している。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=79.00-80.00)
戦略としては、79.45-50と79.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.65-75と売り上がって、ストップを79.75-80としても、79.90-05と売り直して、ストップは80.10-15超えでの倍返しとなる。 ターゲットは80.20-30、80.35-40と利食い優先から80.45-50と売り上がって、ストップは80.60-65超えでの倍返し。一方下値は79.40-45割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは79.30-35、79.20-30の動向次第で買い戻し優先。 買いは不透明だが維持を確認しながらの対応となるが、ストップは79.10-20割れ。 再度79.00-05、78.90-95と買い下がって、ストップは78.75-85割れや買い下がっても78.55-65割れで倍返し。 (予想時レート:79.50 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2220-1.2370)
戦略としては1.2275-85と1.2305-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2320-25超えでの倍返し。ターゲットは1.2335-40、1.2360-75と利食い&売りで、ストップは1.2385-90超えや売り上がっても、1.2400-05越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2265-75と買い下がっても、ストップは1.2255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2215-25での買い戻しで、買いも検討され、1.2190-95をバックに買い下がりとなるが、こういった買い反発では、しっかりと利食い優先のスタンスとなる。 (予想時レート:1.2290 予想時間 15:15)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅は狭い状況ですが、バンドの下限から中心線まで戻し、そこで抑えられての動きとなっています。価格としても1.2299ドルといった所で、抑えられやすい水準であったことがわかります。目先はバンドの下限を目指す動きとなっています。価格としては1.2275ドル前後の水準であり、ここまでは下落してもおかしくないでしょう。バンドの上下限が基本的には横ばいとなっているので、ここをブレイクすることが出来るかは不透明ですが、バンドの上限の動きに注意しながら見て行きましょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を目指していましたが、そこまで到達できずに腰折れしています。下値余地を十分に残していることから目先は売られやすい所です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きとなっています。下値圏に入っており、下落の勢いは落ちていますが、まだ横ばいとはなっておらず、形の悪さが意識される状況となっています。しばらくは売り優勢といった所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクし、そのままバンドウォークとなっています。バンドの上限も上昇しており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっている事を考えると、厳しい状況ということができるでしょう。直近の安値を抜けているだけに、さらに下値を拡大する可能性も見ておく必要がありそうです。戻すとしたらバンドの中心線である79.51円前後の水準がポイントになりそうですが、目先は押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準で転換し、現状は下値圏での動きとなっています。目先は下落していますが下値余地もなく、とりあえずは底打ちするかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には売り優勢の局面ということができるでしょう。短期線が底打ちしても中長期的には上値の重い展開となるのではないでしょうか。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は本日の中国指標で下げたが、
大きな流れはまだ上向きと考えている。
このため、昨日安値を下抜けない限り、買いスタンス継続。
ただ、現状は方向感に迷いがあるので、
上昇が明確になってからでいいと思っている。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8857.73(-39.15)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となり、ジリジリと押し込まれての動きとなりました。結局今日の安値圏での引けであり、先行きに対する警戒感の強まる状況ということができるでしょう。

為替相場は全体的には動きの小さい状況となっていますが、若干調整の動きが入る展開となっています。ユーロドルは1.23ドルを回復できるかどうかがポイントになりそうです。一方、ドル円は79円台半ばでの動きが継続しており、依然として方向感の見えない状況となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はマイナス圏へと転落しての動きとなっています。やはり後場にだれてきています。売り一巡後の動きがどういったものになるのか、といったところに注目が集まりますが、そこまで積極的に押しこむ材料もないように見えます。また、為替相場も全体的にはリスク回避的な動きとなっていますが、それでも急激な動きにはなっておらず、状況としては様子見ムードといったところで、多少の戻しであれば期待できるのではないでしょうか。日経平均がプラス圏に戻すことが出来るかどうかといったところに注目してみていく感じでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8920.56(+23.68)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。一時70円高水準まで上昇しましたが、そこからは抑えられての引けとなっています。ほぼ寄り付きの水準まで戻されており、後場にちょっと懸念を残す格好となっています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きが出ています。ユーロドルは1.23ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円は方向感のない展開となっています。80円がやはり重い展開であり、かなりきつい状況であることは事実でしょう。雇用統計を通過しても方向感は出てこない状況です。

中国貿易収支

テーマ: 独り言

YEN蔵

予想の240億ドルに対し317.3億ドル
豪ドルは一瞬上昇後にすぐに下落
早かったな

10:30

テーマ: モノローグ

だいまん

NAB企業信頼感・景況感は普段はあまり材料とならないので、逆張りだろうが、

11:00の中国貿易収支は、一定の数字となるなら注意。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8922.03(+25.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウは下落したものの、下げ幅は限定的であり、日経平均は昨日の下げ幅が大きかったこともあり、調整の動きが入りました。ただ、積極的に買うには材料不足であり、大きな動きにはなりにくいでしょう。

為替相場は殆ど動きのない展開となっています。とりあえずは様子見ムードがしばらく続きそうです。5・10日であり、仲値に向けての動きには多少警戒が必要と思われますが、それでもそれ程大きな動きにはならないのではないでしょうか。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 6月RICS住宅価格指数(前回-16)
08:50 (日) 6月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
10:30 (豪) 6月NAB企業景況感(前回-4)
10:30 (豪) 6月NAB企業信頼感(前回-2)
11:00 (中) 6月貿易収支(前回+187億ドル 予想+240億ドル)
15:45 (仏) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.5%)
17:30 (英) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.4%)
17:30 (英) 5月製造業生産高 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.4%)
17:30 (英) 5月商品貿易収支 (前回-101.03億GBP 予想-90.00億GBP)
18:00 (英) アギウス・バークレイズ前会長「LIBOR操作問題で英議会で証言」
18:30 (英) 英インフレ連動債入札(9億ポンド)
19:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
21:15 (加) 6月住宅着工件数 (前回21.14万件 予想20.00万件)
22:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギ前ECB理事講演
23:00 (米) 7月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回46.7)
23:00 (英) 英国立経済社会研究所(NIESR)「GDP予想発表」(前回+0.1%)
欧州連合(EU)財務相理事会
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
日 30年国債入札(7000億円)、米国債3年債入札(320億ドル)

キゥイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きに転換し、下方向に勢いはつかなかった。
基調はまだ弱気。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが86ドル安にも関わらず、リスク回避の巻き戻し的な推移となっている。

ユーロ円が97.70から98.13、ポンド円が123.13から123.67、オージー円が80.86から81.20、NZD円が63.13から63.47、カナダ円が77.88から78.13、スイス円が81.34から81.72まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ圏財務相会合の結果待ちの雰囲気。 

ユーロドルは、1.2272から1.2324まで一時反発、ポンドドドルが1.5470から1.5530まで値を上げ、ドルスイスが0.9788から0.9745まで下落したが、ドル円は79.52から79.71での小動きが続いた。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.35%
英FT-0.62%
フランスCAC40 -0.38%
イタリアFTSEMIB +0.59%
スペインIBEX -0.75%
ギリシャGD.AT +0.59%

小動き、下落だが意外に株価は下がっていない感じがする

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.23台がサポートされれば、雇用統計急落の起点の1.2350~60付近へ上昇か

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12707.1(-65.28)
ナスダック   2924.23(-13.30)
S&P500    1349.54(-5.14)
原油先物   84.87
金先物     1588.20
(参考)
ユーロ円    97.83円

ダウは続落スタート。スペイン10年物国債が7%を上回る利回りで推移していることなどにより、欧州財務問題を更にクローズアップさせている。
米国個別株では、ここ最近の原油の下落を反映してかアルコアやエクソンなどが安い。またキャタピラー、デュポン等は1%~2%近い下落。またセクター別では半導体が全面的に安い。
米国株はこれといった材料がないため、先週の雇用統計の結果からQE3期待の買いが入りやすい状況なのではないでしょうか?
突っ込み売りは危険だと考えています。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

動きの少ない展開が続いています。特段材料のない中で、方向感の見定めにくい地ょう今日となっています。1.23ドルを回復していたユーロドルですが、目先は上値の重い展開となっています。その一方で、ドル円は下げ渋ってきているように見えるところです。とは言え、全体的には動きの少ないところとなっています。今日はアルコアの決算が予定されています。これによっては動きがあるかもしれません。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

動きの少ない展開が続いています。特段材料のない中で、方向感の見定めにくい地ょう今日となっています。1.23ドルを回復していたユーロドルですが、目先は上値の重い展開となっています。その一方で、ドル円は下げ渋ってきているように見えるところです。とは言え、全体的には動きの少ないところとなっています。今日はアルコアの決算が予定されています。これによっては動きがあるかもしれません。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

動きの少ない展開が続いています。特段材料のない中で、方向感の見定めにくい地ょう今日となっています。1.23ドルを回復していたユーロドルですが、目先は上値の重い展開となっています。その一方で、ドル円は下げ渋ってきているように見えるところです。とは言え、全体的には動きの少ないところとなっています。今日はアルコアの決算が予定されています。これによっては動きがあるかもしれません。

様子見

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは様子見の状況で、上にも下にも動かず。
今夜はユーロ圏財務相会合が開かれていますし、
ドイツではESMの合憲性を明日(明後日も?)憲法裁判所が審議します。
ここで合憲が出ないとドイツはESMに資金を出せなくなるため注目です。
また明日も中国指標もあり、金曜の中国GDP発表まで動きにくいかもしれません。

キゥイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに弱い配置。
63.40あたりのポイントもきれてきた。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 9日の東京市場では、先週週末の流れを引き続き早朝からリスク回避ムードが高まったが、ユーロドルが下げ止まりを見せたことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは1.2330近辺まで下落後1.2308まで反発。ドル円は79.43まで値を下げた後は、日本の5月経常収支と貿易収支が、ともに市場予想平均よりも弱い結果となったことで、79.78まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.49から98.06、ポンド円が122.98から123.59、オージー円が80.96から81.38、NZD円が63.30から63.60、カナダ円が77.89から78.30、スイス円が81.16から81.64での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.65-98.85)
戦略としては、97.75-85と98.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は97.65-70と買い下がって、ストップは97.45-55割れも、97.25-3597.00-15と買い下がって、ストップは96.75-85割れで、倍返しの場合も96.50-55での買い戻し&買いで、ストップを96.35-40割れとするか、ストップせずに96円前後まで買い下がって、ストップはタイトまたは、95.55-60割れで、95円まで中長期的にじっくりと買い下がり場を探す形となる。ストップではできれば、94.50割れなどで対応となる。 一方上値は98.20-25越えでの倍返し。ターゲットは98.50前後、98.70-85を前に上げ渋りでは利食い優先から売り場探し。ストップは98.90-00超えや99.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。 (予想時レート:98.00 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2200-1.2370)
戦略としては1.2280-85と1.2295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は一旦順張りも1.2310-20、1.2335-40と利食い優先。 売りはこういった位置から1.2360-75と売り場を探して、ストップは1.2385-90超えや1.2400-05越えでの倍返し。 ターゲットは1.2430-35、1.2445-50と利食い優先。 売りはこの位置から1.2495-00まで売り場を探して、ストップは1.2525-30や1.2535-40超えで、1.2545-50越えでの倍返し。一方下値は1.2265-75と買い下がっても、ストップは1.2255-60割れで、倍返しは慎重な対応となるが、ターゲットは1.2215-25での買い戻しで、買いも検討され、1.2190-95をバックに買い下がりとなるが、こういった買い反発では、しっかりと利食い優先のスタンスとなる。 (予想時レート:1.2290 予想時間 15:00)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

MondayFXは、U- Stream版午後5時半スタートです。

ご視聴

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

75-80に目先の抵抗あり。
目先は上向きだが、基調は弱気で上値は重い状態。

下は79.40前後にP&Fのポイント。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅も狭く、横ばいとなっていることから、市場にエネルギーは蓄積されているものと思われますが、方向感が目先見えにくい状況となっています。しかも価格はバンドの中心線を意識しているだけに、わかりにくい状況です。バンドブレイクからの動きとなれば、それなりに大きな動きになる可能性が高いだけに注意が必要でしょう。目先はバンドの上限と中心線に挟まれたレンジの中を動いていますが、だからといって底堅いという動きにも見えない所です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきています。多少の下値余地は残っていることから、目先は売り優勢の局面ということが出来るでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきていますが、横ばいの動きとなっており、このまま短期線が下値圏での動きとなると中期線にも悪い影響を与えかねません。目先は堅調な動きが期待できるところですが、徐々に売り圧力が強まる可能性が高そうです。一時的にはバンドの下限である1.2266ドル前後の水準も見ておいたほうが良さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してくる動きとなり、バンドの中心線を抜けてから一時的に抑えられる動きがあったものの、上限までヒゲで到達し、その後はやや抑えられ気味の動きとなっています。一時的には調整の動きとなる可能性が高い格好となっています。そうなればバンドの中心線が意識される動きになるのでは無いでしょうか。価格としては79.625円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落したものの、すぐに横ばいでの動きとなりました。しかし、ここに来て再び下落気配となっています。目先は上値の重い展開が予想される所です。しかし、RCI中期線は緩やかな上昇を維持しており、中長期的には押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。バンド幅がゆるやかな拡大となっており、急激な動きにはなりにくい所です。となると、バンドの中心線まで下げてもそこから再度持ち直す動きとなるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8896.88(-123.87)

今日の東京市場は大幅下落での終了となりました。後場はそれ程大きな動きとなったわけではありませんが、引けにかけてジリジリと下値を拡大する展開となり、結局8900円台を割り込んでの引けとなりました。米雇用統計や日本の経済指標が良くなかったことなどが嫌気される展開となり、売り優勢の局面となりました。

為替相場はジリジリと円安・ドル安が進む展開となっています。後はやや豪ドルが売られている状況です。先週末の動きに対する調整の動きが入っているようです。それ程大きな動きではないものの
、欧州時間に向けてこの動きが強まる可能性はありそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

虹色チャートを見ると、ユーロドルは金曜日に下げ過ぎている。
このため、1.23を上抜けると、1.23ミドルから後半ぐらいまで戻す可能性がある。
まずは1.23台に乗せるか注目している。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は上値の重い展開となり、100円安前後の水準を動いています。それ程下値を積極的に追う感じには見えないのですが、押し目買いにも材料不足といったところでしょうか。大引けに向けて、動きの少ない展開となるのではないでしょうか。一方、為替相場も比較的落ち着いた動きとなっており、欧州時間までは目立った動きにはなりにくそうです。

豪ドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDの下は1.0170に注目だが、上は1.0240付近が注目。
ここは金曜に下げる際のポイントとなってレベルで、
金曜のNY時間終わり頃の戻しでもこの1.0240で上値を抑えられている。
AUDUSDは1.0170と1.0240のどちらを抜けるかに注目している。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは金曜に1.0240を下抜けて下落。
6月25日の安値から7月5日の高値の38.2%付近の
フィボナッチ・レベルで止まっている。
直近は1.0170付近を下抜けると、再び下げる可能性が高く、注目している。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8944.94(-75.81)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きから大きく下落しての動きとなりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。とは言え、上値も重く、ほぼ横ばいでの推移ということができるでしょう。後場も底堅い動きを予想していますが、積極的に買うには材料不足でしょう。

為替相場は全体的には戻り基調ではありますが、上値の重さも意識されており、積極的な動きにはなっていない状況です。東京時間であり、それ程積極的に動くといった雰囲気も無いところでしょう。欧州時間までは方向感の見えにくい展開となりそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月9日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

一時円買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

東京市場朝の動きは、日経平均株価の安寄りの思惑から、海外勢中心にクロス円の売りが強まり、一時円買いが進んだが、5月貿易収支が、8482億円の赤字と市場予想の8368億円を上回る赤字幅となったことで、買い戻し気味。
 ドル円が79.43、ユーロ円が97.49、ポンド円が122.98、オージー円が80.96、NZD円が63.30、カナダ円が77.89、スイス円が81.16まで値を下げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8919.49(-101.26)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きです。先週末の米雇用統計が予想に届かなかったことで、警戒感が高まる状況となっています。8900円を割り込む可能性もありそうです。ただ、ダウも一時の大幅安から戻す動きを見せての引けとなったことから、日経平均も積極的に売り込む動きにはなりにくそうです。

為替相場は全体的に、ややリスク回避的なドル買い・円買いの流れですが、それ程大きな動きにはなっていません。とりあえず雇用統計を通過したということで、目先は先週末の動きに対するポジション調整などで様子見ムードが強まっています。欧州時間で再度動きは出そうですが、東京時間帯は比較的落ち着いた動きになりそうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 06:45
EURUSD 1.2271-77
USDJPY 79.64-67
GBPUSD 1.5478-87
USDCHF 0.9784-91
AUDUSD 1.0190-98
NZDUSD 0.7962-71
EURJPY 97.73-80
GBPJPY 123.28-37
AUDJPY 81.18-26
NZDJPY 63.41-52

現在気配

テーマ:

だいまん

2012年07月09日 04:55
EURUSD 1.2247-56
USDJPY 79.62-67
GBPUSD 1.5468-78
USDCHF 0.9800-07
AUDUSD 1.0192-03
NZDUSD 0.7959-81
EURJPY 97.54-63
GBPJPY 123.18-28
AUDJPY 81.15-26
NZDJPY 63.37-59
CADJPY 78.03-20
CHFJPY 81.19-28
EURGBP 0.7915-23
EURCHF 1.2008-16
ZARJPY 9.56-72

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ブラジル市場休場
08:50 (日) 5月機械受注 [前月比] (前回+5.7% 予想-3.0%)
08:50 (日) 5月機械受注 [前年比] (前回+6.6% 予想+5.2%)
08:50 (日) 5月経常収支 (前回+3338億円 予想+4461億円)
08:50 (日) 5月貿易収支 (前回-4639億円 予想-8325億円)
10:30 (中) 6月消費者物価[前年比] (前回+3.0% 予想+2.3%)
10:30 (中) 6月生産者物価[前年比] (前回-1.4% 予想-2.0%)
13:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
13:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
14:00 (日) 6月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回47.2)
14:00 (日) 6月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回48.1)
14:45 (スイス) 6月失業率 (前回3.0% 予想2.9%)
15:00 (独) 5月経常収支 (前回+112億EUR)
15:00 (独) 5月貿易収支 (前回+144億EUR 予想+140億EUR)
16:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁「金融安定報告を発表」
21:20 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「経済・金融動向とECBの政策方針を説明」(欧州議会)
23:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、プラートECB理事講演
00:30 (英) タッカーBOE副総裁「LIBOR操作問題について証言」
00:55 (米) ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演 「経済見通し」
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
04:00 (米) 5月消費者信用残高 (前回+65.15億USD 予想+85.00億USD)
ユーロ圏財務相会合、欧州安定メカニズム(ESM)稼働予定
ASEAN関連外相会合(ブノンペン)
米アルコア・4-6月期決算発表

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ギャップ・ダウンでのスタートとなっています。

ドル円は変わらずのレベル。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 04:11
EURUSD 1.2240-55
USDJPY 79.60-67
GBPUSD 1.5466-78
USDCHF 0.9800-12
AUDUSD 1.0177-95
NZDUSD 0.7946-73
EURJPY 97.54-65
GBPJPY 123.16-33
AUDJPY 81.10-25
NZDJPY 63.26-86
CADJPY 78.07-25
CHFJPY 81.17-30
EURGBP 0.7912-21
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.57-73

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 04:07
EURUSD 1.2235-43
USDJPY 79.69-77
GBPUSD 1.5470-86
USDCHF 0.9806-15
AUDUSD 1.0178-92
NZDUSD 0.7946-73
EURJPY 97.55-64
GBPJPY 123.35-50
AUDJPY 81.21-53
NZDJPY 63.35-85
CADJPY 78.15-33
CHFJPY 81.18-31
EURGBP 0.7903-12
EURCHF 1.2006-14
ZARJPY 9.57-74

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月09日 04:03
EURUSD 1.2232-47
USDJPY 79.65-68
GBPUSD 1.5470-80
USDCHF 0.9809-17

週間戦略

テーマ: モノローグ

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■から

(ドル円)
予想レンジ=78.00-80.00
戦略=早期には戻り売りから、中期的な買い場探し

モメンタム判断=短期 :売り 中長期 :買い維持

日足一目均衡表判断=上限が80.45-55にあり、上値を抑える可能性。 下限が78.90-95にあり、割れると調整が深まる。 

日足ボリンジャー・バンド判断(21日)=バンドは縮小気味。基本的に大きく動く期待感はないが、上限は2Σが80.30-35、3Σが80.70-75にあり、現状のストップ圏と符合。下限は2Σ78.80-85、3Σが78.40-45で割れる動きから買い向かいとなる。

日足罫線判断=80円方向への反発での戻り売りから。 ストップは、80.10-15超えが一旦。再度80.20-50ゾーンの売り直し。 ストップは80.60-65超えでの倍返し。 下値は79.30-45を割れると、79.00-10の維持では一旦買い戻しとなるが、日銀金融政策決定会合などの失望感から割れると、特に78.80-85や79.60-65の戻り安値を睨んでの対応となるが、直ぐとは言わずも、こういった下落が実現するなら、割り込む方向で考慮したい。その場合理想的には78.45-50から78.25-30のサポート圏での買い戻しとなる。 またこういった下落では買い戦略も検討されるが、78.10-15、77.95-00まで買い下がって、ストップは77.65-70割れとなる。 また中期面からは78円前半の買いは、77.65-70をストップとするか、余裕なら77.00-40ゾーンと2段階で買い場探し。ストップは、76.50-55割れなどで対応。 

その他ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、オージ円も配信しています。

だいまんの今日のウラ読み戦略

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 金曜日の為替市場は、米6月米雇用統計において非農業部門雇用者数が、前月比+8万人と市場予想の+9.5人を下回り、NYダウが、一時マイナス200ドル近い下落となったことで、リスク回避の動きが強まった。 ただ、その後は週末ムードやNYダウがマイナス124ドル安まで回復して引けたことで、更なる動きとならなかった。  
 ユーロドルは、今年の安値を割り込み、2010年7月以来の安値となる1.2266まで下落、ポンドドルが1.5461、オージードルが1.0180、NZDドルが0.7956へ下落、ドル円も79.50まで値を下げ、ドルスイスが0.9795、ドルカナダが1.0208まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が97.64、ポンド円が123.07、オージー円が81.05、NZD円が63.34、カナダ円が78.01、スイス円が81.31まで一時値を下げた。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時マイナス200ドル近い下落となりリスク回避の動きが継続した。 

ただし、現状は小幅に戻しており、更なる動きとなっていない。
 
ユーロドルは1.2266と今年の安値を更新、ドル円は79.50から79.70近辺まで小幅に反発した。


一方クロス円では、ユーロ円が97.64、ポンド円が123.07、オージー円が81.05、NZD円が63.34、カナダ円が78.01、スイス円が81.31まで値を下げた。

ユーロドル 一気に下落

テーマ: ニュース

シーマスター

ユーロドルは6月1日に付けた安値1.228を下回る1.227まで下落。

欧州株式市場

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAX-1.92%
英FT-0.53%
フランスCAC40 -1.88%
イタリアFTSEMIB -2.53%
スペインIBEX-3.01%
ギリシャGD.AT +0.28%

ギリシャだけ上昇というのも皮肉だが、イタリア、スペインの下落が目立つ
ショートカバーはいったん終了か,

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス140ドルでスタート。売りが強まっている。

ユーロ円が97.80、ポンド円が123.25、オージー円が81.23、NZD円が63.44、カナダ円が78.07、スイス円が81.44まで値を下げた。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス140ドルでスタート。売りが強まっている。

ユーロ円が97.80、ポンド円が123.25、オージー円が81.23、NZD円が63.44、カナダ円が78.07、スイス円が81.44まで値を下げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月非農業部門雇用者数が、前月比+8万人と市場予想の+9.5人を下回り、リスク回避の動きが強まっている。 

ユーロドルは1.2299、ポンドドルが1.5551、オージードルが1.0210、NZDドルが0.7978へ下落、ドル円も79.51まで値を下げ、ドルスイスが0.9763、ドルカナダが1.0185まで上昇した。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12760.4(-136.20)
ナスダック   2942.43(-33.65)
S&P500    1355.21(-12.40)
原油先物   84.77
金先物     1591.15
(参考)
ユーロ円    97.98円
意外な結末となってしまった、米国雇用統計の結果を受けてダウは下落。通貨においても円買になっておりドル円は79.49円、ユーロドルは1.23ドルまで下落幅を広げた。
通貨においてはFIX前において小動きに終始しているが、ダウはまだ軟調気味。
商品市場においても、原油、金も下落している。

これ以降の時間からは、ロンドンFIXの為替動向とダウの値動きに注意しながらユーロを中心とした短期売買を行う予定です。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

97.80~90付近は95.55~101.60の61.8%戻し
抜ければ97円付近まで下落か

米雇用統計後

テーマ: モノローグ

ウルフ

NFPは予想と大きく乖離した弱さではありませんでしたが、
直近で期待が高まっていただけに、失望を招く結果となりました。

期待外れの結果を受け、ダウ先物・米債利回りは反落。
原油・GOLDも下押しする展開。現在、それぞれ下落は
一服しており、NY OPENを待っている感じです。

為替相場はリスクオフの流れから、円とドルが買われる展開。
ユーロドルは一時1.2310台まで下落し、本日安値を更新。

ドル円は79.80台から79.50台まで下落。現在は円買い・ドル買いの
地合に挟まれ79.50-60間にて小動きとなっております。

米雇用統計は弱い結果となりましたが、QE3を強く正当化するには
中途半端な結果とも言えそうで、ここから先は手が出し難い
感じです。

まずは株価動向を注視するとします。

現在のレート
 ドル円:79.59

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

67で下に切れている形。
目先は下向き、基調も弱含み。

雇用統計

テーマ: 独り言

田向宏行

米国雇用統計はNFPが8万人と予想の9万5000人に届かず、
円買い・ドル買いとなったが続かず。
マーケットは判断に迷っている様子。
手を出しにくい。

ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事

テーマ: モノローグ

だいまん

 日本に来ているせいか、リップ・サービスのような。

「世界経済の更なる悪化は円にとって悪い」
「円への上昇圧力は懸念要因、円はやや過大評価されている」
「他の国と公式に協議した場合、日本の円売り介入は正当化されるだろう」と

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、米雇用統計の発表を控えて、動意に薄い展開が続いたが、日経平均株価が9千円を割り込んだことなどで、若干利食いが優勢となった。 ドル円は79.83から80.02、ユーロドルが1.2396から1.2367まで値を下げ、ユーロ円が99.12から98.70、ポンド円が124.22から123.85、オージー円が82.25から81.86、NZD円が64.30から64.03、カナダ円が78.86から78.59、スイス円が82.25から82.19まで値を下げた。 またラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が「円はやや過大評価されている」、安住淳財務相が「政府は為替市場の動向を引き続き注視し適切に対応する」と述べたが反応はほとんど出なかった。 (16:05現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=79.00-80.30)
戦略としては、79.70-80と79.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップを80.00-05超えか80.10-20超えとしても、80.35-40、80.45-50で売り上がって、ストップは80.55-65超えでの倍返し。一方下値はストップが79.60-65や79.50-60割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは79.40-45、79.30-35、79.20-30の動向次第で買い戻し。 買いは不透明だが維持を確認するケースで、ストップは79.10-20割れ。 再度79.00-05、78.90-95と買い下がって、ストップは78.75-85割れや買い下がっても78.55-65割れで倍返し。 (予想時レート:79.85 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-100.00)
戦略としては、98.80-90と99.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は98.70-75、98.50-55と買い下がっても、ストップは98.25-35割れで、98.15-25、97.80-00での買い直しのストップは97.65-75割れでの倍返し。このターゲットは97.45-50、97.25-35と買い戻し&買い下がって、ストップは97.05-15割れで、97.00-05は維持を見て対応。 買ってもストップは96.75-85割れとなる。 一方上値は、慎重な順張りから99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。 100.40-60での売り直しのストップは100.65-75超えや100.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは100.95-00、101.05-10、101.25-30と利食い優先から、売りはCapのケースで、ストップは101.40-50超えでの倍返し。 ターゲットは101.60-75、101.90-00と利食いで、売りは102.00-05まで売り上がって、ストップは102.10-15超えや102.15-25超えでの倍返し。 (予想時レート:98.85 予想時間 15:30)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先は上向で底堅い配置。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは非常に狭いバンド幅の中を動いており、方向感そのものは見えにくいのですが、バンドの下限を意識しての動きとなっており、ここをブレイクすることができるかどうかと言ったところに注目が集まります。バンド幅の拡大気配は現状では見られず、とりあえず支えられる可能性もあるのですが、バンドブレクからの動きにも警戒が必要でしょう。仮に支えられたらバンド幅が狭いので、バンドの上限である1.2393ドル前後の水準まで戻してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。一方、中期線も下落の流れで下値圏に入っています。流れとしては売り優勢の局面であり、バンドブレイクからバンドウォークとなりやすい所です。バンド幅が狭いのでエネルギーそのものは溜まっているものと思われますが、いかんせん、上下限の動きが横ばいとなっており、鈍い状況です。そう考えると動き出すまでは深追いはすべきではないでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し下限を意識しての動きとなっています。バンド幅が拡大傾向にあるところが気になるところであり、ここからの上限の動き次第では大きな下落となる可能性が有りそうです。バンドブレイクからバンドウォークとなれば、79円台半ばまでは下落する展開となるでしょう。戻すとなったらバンドの中心線である79.91円前後の水準ですが、流れとしては戻り売り優勢でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが底打ちとなるかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は天井打ちからの動きであり、中長期には売り優勢の局面ということができそうです。短期線の底打ちがあれば一時的に戻すものの、再度売り圧力が強まるといった展開が予想される所です。短期線に関しては底打ちする可能性も十分にあるので、じっくりと見極めてからといったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9020.75(-59.05)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り上値の重い展開となり、一時9000円台を割り込む動きを見せました。しかし、その後は持ち高調整の動きで切り返し、9000円台を回復しての引けとなりました。ただ、上値の重さが意識されての動きということができるでしょう。

為替相場はドル円がやや上値を抑えられる一方で、ユーロドルは下値の堅い動きといった動きとなっています。昨日の動きに対する調整が欧州時間で入る可能性があるので注意が必要でしょう。ただ、雇用統計に対する期待感が出てきており、全体的にはリスク志向の動きに行ってもおかしくはない所です。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重さが意識されている状況です。そうした中で為替相場は大きな動きなく推移しています。ただ、リスク回避的な動きが意識されているということになれば、欧州時間でその動きが増幅される可能性があるだけに注意が必要でしょう。特に豪ドルの上値の重さは意識しておいたほうが良いでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは1.0240付近を下抜けると、下げる可能性。
豪ドルは買われている通貨だが、上値が伸びていない。
買い手、売り手の攻防だが、傾けば一気に動くかもしれない。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9047.46(-32.34)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。方向感は見えにくく、一時プラス圏に浮上する時間帯もあったのですが、上値の重さは意識されています。後場に関しても雇用統計を控えていることを考えると動きにくい状況となりそうです。

為替相場はドル円が堅調地合いを維持する一方、ユーロドルは若干上値の重い展開となっています。全体的にはそれ程大きな動きになっておらず、方向感は見えにくい状況となっています。問題は欧州時間ということになるのではないでしょうか。

今日も

テーマ: モノローグ

だいまん

東京は動かなそう。。。。高島さんは、相場の放れに注意し対応のようだ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9052.70(-27.10)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。NYダウが下落したことを受けて軟調なスタートとなっています。ただ、米雇用統計を控えていることなどから、大きな動きにはなっておらず、ここから積極的に売りに動くというのもまた難しそうです。

為替相場は目先それ程大きな動きにはなっていません。昨日のユーロの大幅下落に対する調整の動きが若干見られますが、雇用統計を控えて様子見ムードが強まっています。ドル円が80円を回復することが出来るかは注目ですが、思った以上に上値の重さが意識されている状況です。

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回95.6)
14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回96.9)
15:45 (仏) 5月貿易収支 (前回-58.01億EUR)
13:30 (世) ラガルドIMF専務理事講演
16:00 (世) ラガルドIMF専務理事会見
16:15 (スイス) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.0%)
17:30 (英) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1%)
19:00 (独) 5月鉱工業生産 [前月比](前回-2.2%)
21:30 (米) 6月非農業部門雇用者数 (前回+6.9万人 予想+9.6万人)
21:30 (米) 6月民間部門雇用者数(前回+8.2万人 予想+9.9万人) 
21:30 (米) 6月失業率 (前回8.2% 予想8.2%)
21:30 (加) 6月失業率 (前回7.3%)
21:30 (加) 6月雇用ネット変化 (前回+0.77万人)
21:30 (加) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-5.2%)
23:00 (加) 6月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回60.5)
23:30 (ユーロ圏) ノワイエ仏中銀総裁講演
23:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
欧州委員会「EU議長国キプロスを訪問」
欧州委員会「ユーロ圏に関する四半期報告」

7/7(土)
11:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演

7/8(日)
15:45 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:45 (ユーロ圏) トリシェ前ECB総裁講演

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回95.6)
14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回96.9)
15:45 (仏) 5月貿易収支 (前回-58.01億EUR)
16:15 (スイス) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回-1.0%)
13:30 (世) ラガルドIMF専務理事講演
16:00 (世) ラガルドIMF専務理事会見
17:30 (英) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1%)
19:00 (独) 5月鉱工業生産 [前月比](前回-2.2%)
21:30 (米) 6月非農業部門雇用者数 (前回+6.9万人 予想+9.6万人)
21:30 (米) 6月民間部門雇用者数(前回+8.2万人 予想+9.9万人) 
21:30 (米) 6月失業率 (前回8.2% 予想8.2%)
21:30 (加) 6月失業率 (前回7.3%)
21:30 (加) 6月雇用ネット変化 (前回+0.77万人)
21:30 (加) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-5.2%)
23:00 (加) 6月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回60.5)
23:30 (ユーロ圏) ノワイエ仏中銀総裁講演
23:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
欧州委員会「EU議長国キプロスを訪問」
欧州委員会「ユーロ圏に関する四半期報告」

7/7(土)
11:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演

7/8(日)
15:45 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:45 (ユーロ圏) トリシェ前ECB総裁講演

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはプラスに転じ、現在10ドル高の水準にて
小動きとなっております。
為替相場は明日に米雇用統計を控えている事もあり、
全般に動意の薄い展開。ドル円は79.80-90間にて底堅い動き。
長く続いた79円midを中心としたレンジから一旦80円台へ
上振れした事もあり、上方向を試し易い状況になっているかも
しれません。雇用統計が仮に強い結果となれば、80円台に並ぶ
オファーを吸収し、中期的な上昇トレンドを形成しそうな
雰囲気です。

明日のNFP、市場予想は+9.0万人。
流れ的には、何だか強い結果が出そう・・・

現在のレート
 ドル円:79.89

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2400付近が短期的なレジスタンスに
抜けても1.2450付近は抜けきれないだろう
明日の雇用統計次第だが、1.22~1.27のレンジの下限を試すリスクが

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.47%
英FT -0.04 %
フランスCAC40-1.22%
イタリアFTSEMIB -3.23%
スペインIBEX-2.9%
ギリシャGD.AT-2.03%

中国の利下げもECBの利下げも株式市場はポジティブにとらえなかった

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.26台からのショートは、ターゲット1.2340-68のところ
1.2363をつけたため、いったん利食い。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

80ドル安へ。 

クロス円が売りで反応。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12863.9(-79.85)
ナスダック   2961.28(-14.93)
S&P500    1363.61(-10.41)
原油先物   86.63
金先物     1604.91

ご存知の通り、ユーロが大幅下落し、かつ米国指標の一部が悪かった事や雇用情勢の改善を受けて金融緩和期待が後退したことなどでダウは下落。また一時急騰した原油も米国休場前の水準にまで戻っています。

このままマーケット全般的にリスク回避傾向に向かうのか、それとも先週の段階まで戻るのかは判断が難しいところですが、株式市場においては、金融緩和期待が少し剥落していたところをみると弱気のスタンスで考えていきたいと思っています。
あと、ユーロは少し仕込んでおこうかな・・・・・・

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

反応がまちまち。 

ユーロ円が98.95、スイス円が82.35へ下落、ポンド円が123.89から124.60まで一時値を上げ、対ユーロでの資源国通貨買いから、オージー円が82.37、NZD円が64.36、カナダ円が79.13まで値を上げた。 

米経済指標

テーマ: 概況

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:52.1
 予想:53.0

発表後、マーケットはドル売りで反応。
米債利回りは低下。株価の反応は限定的。

米ISM非製造業は

テーマ: モノローグ

だいまん

52.1と市場予想を下回るも、50は割らず。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

パターンでの下ね目処は1.23ミドルだったが、最低限は達成した。

ECB理事会後

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2376まで下落、ドル円は80.07まで反発した。

ユーロ続落だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが下げ幅を拡大して、対ドルで1.24ドルを割り込む動きとなっています。これは米国の経済指標が良かったことも影響しているものと思われますが、その一方で米株指数が下げに転じるなど、ややわかりにくさが出てきています。欧州圏の経済に対する懸念が強まっているといったところでしょうか。リスクに対する見方が一定でない以上、撤退すべきところでは撤退し、押し目を狙うのであればしっかりと下げた所を狙って行かないと厳しい局面です。テクニカル的には1.24ドル割れの水準は面白いのではないかと見ています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:37.4万件
 予想:38.5万件

発表後、マーケットはドル買いで反応。
ドル円は80円台を回復する展開。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱気配置からうまく下落。
目先は売りすぎのゾーンで、一部でも利食いも。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:+17.6万人
 予想:+10.0万人

発表後、マーケットはドル買いで反応。
ダウ先物は小幅上昇。米10年債利回りも上昇しております。
この後発表される新規失業保険申請件数にて仮に好結果が
出れば、明日の雇用統計の期待が高まりそう。

ECB理事会

テーマ: 概況

コロフ

政策金利を現行の1.00%から0.75%へと引き下げ。

この結果を受けてユーロが下落する展開となっています。さらなる緩和に対する期待感があるのかもしれません。ただ、ドラギ総裁の発言を前に極端に売るというのも危険な気がしています。

ECB政策金利

テーマ: ニュース

ウルフ

政策金利を0.25%引き下げ0.75%へ。

為替相場はユーロ売りで反応。
ユーロドルは1.25を割り込み、1.2460台まで下落。

英MPC

テーマ: モノローグ

だいまん

英・BOE政策金利据え置き。

資産購入目標、予想通り500億ポンドの追加

ポンドは買い戻しに。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDはBOEの発表後上昇し、昨日の高値を越えたものの上伸せず。
1.03ミドルは強い抵抗帯でもあるので、ブルトラップとなる可能性もありそう。
ここからの動きに注目している。

スペイン国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2015年、2016年、2022年償還国債
目標は25~35億ユーロ
結果は17時40分ごろ

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

さすがに今夜のイベントと明日の雇用統計を控えて動きがなくなってきている。
豪ドルは少し下げたものの下げきらず、円買いも続かず。
小さな動きもピックするのが難しくなってきていて、
私の技量ではそろそろ様子見した方が良さそう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

5日の東京市場は、円が堅調な推移となった。 ドル円は仲値需要の思惑から、80.10まで上昇後、日銀の地域経済報告(さくらレポート)で、全地域から景気の改善方向の報告があったことで、来週の金融政策決定会合で追加金融緩和がないとの見方が広がり、79.60まで下落、ユーロドルは、ECB理事会を控えて1.2513から1.2539での揉み合い推移となった。
 一方クロス円もドル円の下落に売りが優勢となった。ユーロ円が100.35から99.75、ポンド円が124.87から124.23、オージー円が82.27から81.70、NZD円が64.35から63.89、カナダ円が79.06から78.59、スイス円が83.54から83.01まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.40-64.25)
戦略としては、63.90-00と64.10-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、64.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.70-90と買い下がっても、ストップは63.50-60割れて、倍返ししても63.40-45、63.20-30と買い戻しから、買いは63.10-15と買い場を探して、ストップは62.90-00割れで、62.80-85、62.60-65、62.40-45での買い下がりのストップは62.20-30割れで、62.10-20、62円前後まで慎重に買い場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。 (予想時レート: 64.05 予想時間 13:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2455-1.2600)
戦略としては1.2520-25と1.2535-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2545-50越えでの倍返し。ターゲットは1.2560-75、1.2580-00と利食い優先から売りは1.2600-15をストップ、1.2620-35超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは1.2650前後、1.2665-75と利食い優先から、売りはCapを見て対応。 ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 下値は1.2505-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.2450-65を前に下げ止まりでは買い戻し(下落位置までポイントが薄い)。こういった位置から買い下がって、ストップは1.2425-35割れや1.2405-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.2395-00の動向次第。 割れて1.2380-90、1.2360-65と買い戻しで、買いは1.2345-50と買い下がって、1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れでの倍返し。(予想時レート:1.2530 予想時間 13:25)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は100.10-15にポイントでその上をキープできず。
現状は基調目先ともに下向きで重い配置。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月5日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月5日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンで、目先は弱含みに。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は少し下げたが、現在の79円70~90付近がサポートされれば、
再び上昇する可能性がありそう。
このレベルに注目している。

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日のラジオは「たらればFX」です。午後2時半よりU-Stream版です。

ご視聴

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

80円台を維持できずも、案外底堅い。 

今日の高島さんは、変化日。 材料多いので、海外に向けては注意が必要となりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9096.60(-7.57)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。円安が進行したことで一時プラス圏に浮上する時間帯もあったのですが、上値の重さが意識されている状況です。重要なイベントを控えていることもあり、方向感そのものが見えにくい局面が続いています。

為替相場は一時80円を回復したドル円ですが、現状は再度割り込んでいます。現状は下値の堅い動きとなっていますが、欧州時間に向けて現状の水準を維持することが出来れば、再度上値を試す可能性はありそうです。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

昨晩書いたようにAUDUSDが緩やかに下落。
昨日の理由に加え、4時間のボリンジャーバンドもスクイーズしてきている。
まずは1.02前半に注目していて、ここを下抜けてくると、大きく下げる可能性が高まる。
ただ、豪ドルは買われている通貨なので、下げにくい点にも注意したい。

仲値後の動き

テーマ: 概況

コロフ

仲値発表後に円安が進行する展開となり、ドル円が80円台を回復しての動きとなっています。日足ではまだ多少の上値余地があるので、じっくりと対処したい所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9078.46(-25.71)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。昨日は米国市場が休場だったこともあり、方向感の見えにくい状況となっています。ここからの展開としても様子見ムードが強まる可能性が高いのではないでしょうか。上値は重そうですので、買いは仕掛けにくいでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、やや円安が進行する展開となっています。ドル円の80円台回復があるかどうかといったところに注目が集まりそうです。テクニカル的には80.30円前後の水準までは上値があってもおかしくはないところですが、そこから先に関してはやはり重くなっていくのではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場が休場で、商いが細る中、イタリアの財政赤字は悪化のニュースやスペインの10年物国債利回りが上昇したことで、リスク回避的な動きが欧州通貨中心に強まった。 ただ、独伊首脳会談から不協和音は出ず、買い戻し気味で終了した。  
 ユーロドルが1.2508、ポンドドルが1.5574まで下落、ドルスイスは0.9605まで上昇した。 ドル円は79.78から79.89での小動きが続いた。
 一方クロス円でも、ユーロ円が99.80、ポンド円が124.27、スイス円が83.14まで下落。 ただ資源国通貨は堅調を維持しており、オージー円が81.86から82.19、NZD円が64.00から64.26、カナダ円は78.59から78.87で揉合い気味な展開となった。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (日) 白川日銀総裁「日銀支店長会議における挨拶」
10:30 (豪) 5月貿易収支 (前回-2.03億AUD )
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:00 (独) 5月製造業受注 [前月比] (前回-1.9%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-7.1%)
20:30 (米) 6月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+66.7%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 6月ADP全国雇用者数 (前回+13.3万人 予想+9.9万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.6万件)
23:00 (米) 6月ISM非製造業景況指数 (前回53.7 予想52.9)
00:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-13.3万バレル)

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

先週金曜日にブレークした1.2500~20付近はかろうじてサポートしている
しかし結局、1.27台がレジスタンスになり下落してきている。
今日、明日のイベント次第だが1.27~1.28のレジスタンスが抜けられないと
再び1.22~1.27のレンジか

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。

ユーロ円が99.80、ポンド円が124.27、スイス円が83.14まで下落。 

資源国通貨は、オージー円が81.86から82.19、NZD円が64.00から64.24、カナダ円は78.59から78.87で堅調を維持している。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリアの財政赤字が大幅に上昇、IMFが、「イタリアは2012年と13年の財政赤字目標を達成できない」との見通しを示したことで、ユーロドルが1.2508、ポンドドルが1.5574まで下落、ドルスイスは0.9605まで上昇した。 

一方ドル円は79.78から79.87での小動きが続いている。

ユーロドル 

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに下向きを保ちうまく下落。
この下は目先はやや売りすぎで、一部でも利食いも。

今日は

テーマ: 概況

コロフ

米国が独立記念日ということで、ここから積極的には動きにくくなっていくものと思われます。後は欧州株の動向次第ですが、これも特段大きな材料も無さそうですし、さらにはECB理事会を控えていることを背景に様子見ムードが強まるでしょう。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDは1時間のMACDも4時間のMACDも
ダイバージェンスしており、下げる可能性が出ている。
このためここからの買いは手控えた方が良さそう。
下げた始めた場合の下値メドは1.0160付近を考えている。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの可能性が出てきている。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSDが下げつつあり、
USDJPY、USDCHFは買われてきている。
この動きが本格的になるには、本日もっとドル買いに動くか、
今日は大きな動きでなくても、明日さらにドル買いになる事が必要で、
現状はドル買いになる可能性を意識しつつ様子見でもいいかもしれない。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは1.5630の下値抵抗を下抜けできずに戻されている。
英国ではLIBOR金利の不正操作疑惑が拡大し、
タッカーBOE副総裁の名前も出てきており、今後この問題は注目となりそう。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

英サービス業PMIは51.3と前月の53.3、予想の52.9を下回る
ユーロポンドは昨日高値の0.8043を抜け上昇
6月29日の直近高値0.8094~7月2日安値0.8005の半円戻しが0.8050

ここを抜けられるかどうかがカギに

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.53%
フランスCAC40 -0.61%
イタリアFTSEMIB -0.88%
スペインIBEX -0.83%
ギリシャGD.AT +0.93%

ギリシャ以外は小幅下落

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.40-64.30)
戦略としては、63.85-95と64.10-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は64.30-40越えでの倍返し。 ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.70-75と買い下がっても、ストップは63.50-60割れて、倍返ししても63.40-45、63.20-30と買い戻しから、買いは63.10-15と買い場を探して、ストップは62.90-00割れで、62.80-85、62.60-65、62.40-45での買い下がりのストップは62.20-30割れで、62.10-20、62円前後まで慎重に買い場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。(予想時レート: 64.05 予想時間 16:35)

訂正

テーマ: 連絡事項

田向宏行

さきほど、BOEが今夜と書きましたが、
当然、明日の間違いです。
お詫びして訂正いたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2515-1.2675)
戦略としては1.2580-90と1.2600-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2620-35超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは1.2650前後、1.2665-75と利食い優先から、売りはCapを見て対応。 ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.2765-70、1.2775-80と利食い優先で、売りは1.2785-90、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えまたは、更に売り上がっても、1.2825-30超えでの倍返し。 ターゲットは1.2840-55での利食い&売り場を探して、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。 一方下値は1.2570-75と買い下がって、ストップは1.2550-60割れでの倍返し。特にこの位置が2回支えており、割れると調整が深まると見たい。 ターゲットは1.2515-20を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買い維持を見て、1.2450-65まで買い場探し。ストップは1.2425-35割れや1.2405-15割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2595 予想時間 16:00)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 4日の東京市場は、NY市場が休場となることや材料難から揉み合い推移となった。
 ユーロドルは1.2607から1.2576まで下落、ドル円も77.89から79.59まで値を下げたが、信託系の買いに支えられた。 
 一方クロス円でも、ユーロ円が100.68から100.23、ポンド円が125.29から124.75、オージー円が82.17から81.91、NZD円が64.29から63.97、カナダ円が78.92からから78.58、スイス円が83.81から83.44まで利食いに押された。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSDが下落の動き。
1.5630から1.5600付近が抵抗になりそうだが、
ここを下抜けてくると本格的に下げる可能性がある。
今夜はBOEが金融政策を発表するので、ここが注目点となりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9102.71(+36.12)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。朝方から上昇しての動きでしたが、伸び悩み、ジリジリと下値を拡大する展開となっています。一時9100円台を割り込む動きとなっています。積極的に売り込むには材料不足であり、後場に入っても下値は堅そうですが、上値も重そうな状況となっています。

為替相場は大きな動きになっているわけではないのですが、全体的にはややリスク回避的な円買い・ドル買いとなっています。注目されていた豪州の小売売上高はそれ程材料視されませんでした。ここまでのリスク志向に対する調整の動きが強まっている局面となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9119.69(+53.10)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9100円台を回復しての動きであり、まずまずの動きということができるでしょう。欧米株式市場の上昇を背景に買い優勢の局面であり、しっかりとした動きが期待される所です。問題は豪州の小売売上高でしょう。昨日の政策金利現状維持からの流れがあるので、注目です。

為替相場は全体的に小幅な動きとなっています。豪州の小売売上高もそうですが、米国市場の休場やECB理事会を明日に控えていることなどもあり、積極的には動きにくいといった思惑が強まっているようにも見えます。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

NY休場(米国独立記念日)
10:30 (豪) 5月小売売上高 [前月比] (前回-0.2%)
16:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表及び金融政策報告発表
16:55 (独( 6月サービス業PMI・確報値(前回50.3 予想50.3)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・確報値(前回46.0 予想46.0)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・確報値(前回46.8 予想46.8)
17:30 (英) 6月PMIサービス業 (前回53.3)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前月比] (前回-1.0%(-1.2%))
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前年比] (前回-2.5%(-2.7%))
18:30 (英) 英中期債入札(45億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
独伊首脳会談
ポーランド国立銀行・政策金利発表

毎日の

テーマ: モノローグ

だいまん

高島さんに基づいた戦略は、こちらで細かく解説しています。

サンプル

御申し込みは、月単位なので、月初がお得。クーリング・オフもあります。

NY株式 序盤はリスクオン

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12913.3(+41.96)
ナスダック   2965.41(+14.18)
S&P500    1371.14(+5.56)
原油先物   87.33
金先物     1619.10
米国株式市場は全般的にリスクオンの様相になっている。ダウはあと50ドルほどで13000ドルに達する。
先ほど記述させていただいたように商品市況は全面高。また新興国株式においてもブラジルボベスパ指数+1.69%、アルゼンチン株価指数+1.18%と上昇している。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

材料に乏しく、揉み合い気味ながら、リスク・オンの状況が継続している。

ユーロドルは、1.2614から1.2559まで下落、ドル円は79.93まで値を上げた。 


一方クロス円はまちまちの動き、ユーロ円が100.20、スイス円が83.42まで値を下げ、ポンド円が124・86から125.43まで反発、オージー円が82.09、カナダ円が78.88まで日中高値を更新、NZD円は63.98から64.27での推移となった。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12871.3(-0.04)
ナスダック   2952.89(+1.16)
S&P500    1366.76(+1.25)
原油先物   87.76
金先物     1619.50
(参考)
ユーロ円    100.33円

株式市場は小幅な動きでスタート。
むしろ注目すべきは、商品市況。
原油先物においては、金融緩和期待と地政学リスクの両サイドから買いが入っており東京時間から比較して400pipsの上昇となっている。
明日のNY市場は休場なため、戻すことも十二分に考えられるがこの先の動きには注意したい。

ポンド その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは下げたがすぐに戻されている。
やはり方向感のない状況は変わらず、
タイミングを精査したトレードか、様子見が良さそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先とも弱含み。

欧州株式市場

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAX +0.51%
フランスCAC40 +0.13%
イタリアFTSEMIB+0.51%
スペインIBEX+0.13%
ギリシャGD.AT -0.8%

全般的小動き

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが売られそうです。
EURGBPが上昇し、GBPUSD、GBPJPY、GBPCHFなどが下げそう。
LIBORの不正操作疑惑も影響しているかもしれません。
ただ、今週は方向感が弱いので、深追いは禁物かもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の狭い状況で、小幅な動きとなっています。ただ、ここに来てバンドの上限からバンドの中心線をブレイクして下限を目指す動きとなっています。現状の下限の価格は1.2571ドル前後の水準となっています。ここで支えられるかどうかがポイントになりそうです。バンド幅が拡大するかどうかが問題になりそうです。可能性は十分にあるだけに注意して臨みたい所です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する展開となっています。勢いがあるので、下値圏まで到達するのは早いでしょう。一方、中期線も天井打ち気配となっています。まだ高値圏での動きとなっており、中長期的にはまだ判断しにくいところであり、意外と戻す動きがあってもおかしくない状況であり、方向感の見えにくい形となっています。ただ、上値の重さは意識する必要がありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限の動きから調整が入ったものの、バンドの中心線まで下げずに再度上昇してきています。ただ、徐々に上値の重さも意識されています。目先すぐに売りという感じでもないのですが、積極的に買いというわけにも行かないところでしょう。やはり80円が意識されている状況ということが出来るでしょう。バンドの上下限が上昇している状況であり、一時的には調整の動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。横ばいの調整も念頭に入れておきましょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、高値圏での下げ止まりとなっており、一方、中期線も高値圏での動きであり、中長期的には買い優勢の局面となっています。短期線の動きがどういったものになるのかで目先の動きが変わってくるものと思われますが、一時的な調整が入ったとしても押し目買い優勢といった展開となっています。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

東京の午後から少し円売りに動いてきたが、
今週は方向感のないマーケットになりそうで、
欲張りや深追いは避けた方が良さそう。
円売りの動きも弱まってきていてるので、
ここからの新規は見送り、
既存のポジションは利確を考えたい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.90-82.50)
戦略としては、81.75-80と82.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.10-20と売り上がって、ストップは82.35-45超え、82.50-65の売りのストップは82.85-95超えとなる。 一方下値は81.65-70割れが倍返しも、ターゲットは81.40-55での買い戻し&買いで、ストップは81.25-35割れや81.15-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは81.05-10、80.95-00、80.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは80.60-75割れで、80.55-60は維持を見て買っても、ストップは80.35-45割れでの倍返し。ターゲットは、80.15-20、79.80-85と買い戻しで、買いは79.65-70と買い下がって、ストップは79.45-55割れや79.30-40割れでの倍返し。(予想時レート: 81.90 予想時間 13:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2515-1.2650)
戦略としては1.2585-90と1.2605-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、慎重な順張りも1.2615-20、1.2630-35、1.2650前後と利食い&売り上がって、ストップは1.2665-75超えまたは、1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。 一方下値は、1.2565-75割れがストップで、1.2550-55割れでの倍返し。ターゲットは1.2515-20を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買い維持を見て、1.2450-65まで買い場探し。ストップは1.2425-35割れや1.2405-15割れでの倍返し。(予想時レート:1.2600 予想時間 13:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9066.59(+63.11)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、一時売られる場面もありましたが、持ち直しての動きとなりました。下値の堅い状況であり、先行きに対する期待感が強まる状況ということができそうです。

為替相場は豪中銀の金融政策発表で政策金利が現状維持となったことで、一時的に材料出尽くし感から豪ドルが下落する展開となりましたが、現状は再度そこから持ち直し、対円で82円台を回復しての動きとなっています。リスク志向の動きから円が売られやすくなっており、欧州時間でさらにこの動きが加速する可能性はあるでしょう。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBA発表前に、上値をつけに行った動き
レジスタンスの82円を完全に上抜けできない
82~82.50のソーンは中期的に重要なところ

RBA

テーマ: モノローグ

だいまん

豪州中銀は、金利据え置き。 予想通り。

豪中銀

テーマ: 概況

コロフ

豪準備銀行政策金利発表:3.5%(前回・事前予想:3.5%)

予想通りの結果です。豪ドルは発表に向けて上昇していましたが、知ったらしまいとなる可能性もあるので、その点には注意が必要でしょう。市場予想通りであり、状況が劇的に好転しているわけでもないので、上値は徐々に重くなっていくのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きとはならず、目先は上向きに転換。
6570に小さなポイントで、固めてくると上値を狙いやすい形。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9072.17(+68.69)

今日の東京市場は上昇しての動きとなっています。寄り付きは上値の重さが意識されるところでしたが、日中はジリジリと上げ幅を拡大する展開となり、ほぼ高値での引けとなっています。リスク志向の動きが強まっておリ、後場もしっかりとした動きを期待したい所です。問題は為替相場であり、豪中銀の理事会の結果ということになりそうです。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、ジリジリと円安・ドル安といった動きになっています。株価の動きに合わせる格好でリスク志向の動きが見られています。後場に向けてもこういった動きが継続するのではないでしょうか。

ただ、

テーマ: モノローグ

だいまん

ただ、この文言の説明は、非常に短く、曖昧で、解釈はなかなか難しい。

あくまで、相場の流れに則して判断しないと駄目なようです。

例えば、今日は「一方に偏して動く、相場の波動について駆け引きせよ」ですから、

これが正しいという前提なら、ドル円は上がっているので、下手に売り上がるより、買いでついて行けということになります。

さて、ドル円が現状の79.60台から更に上値を拡大するのか? 

その辺がポイントになります。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

円は売られる方向にあり、クロス円は上昇の可能性。
特にポンド円、豪ドル円は上昇の可能性が高いが、
豪ドルはこのあとRBAを控えているので、気を付けたい。

高島さんに

テーマ:

だいまん

関してご質問があったので、ご説明します。

気学運勢暦で、通称「高島暦」。

数種類の冊子がありますが、その中で「相場暦、気学で開運し相場もわかる本」とうのがあります。 

過去において、良く当たると評判になったことで、特に株関係の人は見ているようです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9013.65(+10.17)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウは小幅に下落したものの、下値からは大きく持ち直したこと、さらに追加緩和期待も高まっていることなどを背景に日本株にも買いが入る展開となりました。ただ、米経済の先行きに対する懸念もあり、上値は重い状況となっています。

為替相場は目先それ程大きな動きにはなっていません。先週末の調整を昨日行い、さらに今週末は雇用統計ということで方向感を見出しにくく、様子見ムードが高まっている状況です。テクニカル的にはユーロドルは下値を支えられそうですが、それ程大きな動きにはなりにくいでしょう。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「一方に偏して動く、波動について駆け引きせよ」だが、

動かそうな気がするが。。。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:00 (中) 6月非製造業PMI(前回55.2)
10:30 (豪) 5月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-8.7%)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット公表
16:00 (ユーロ圏) デギンドス・スペイン経済相講演
17:30 (英) 6月PMI建設業 (前回54.4)
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回+3億GBP)
17:30 (英) 5月マネーサプライM4 [前年比] (前回-3.8%)
17:30 (香港) 5月小売売上高-価格 [前年比] (前回+11.4%)
18:00 (ユーロ圏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.6%)
18:30 (英) 英長期債入札(17.5億ポンド)
23:00 (米) 5月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.6% 予想-0.2%)
23:00 (世) ラガルドIMF専務理事会見「米経済報告について」

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2260付近まで下落
ECBの利下げ観測がある中、利下げはユーロの下げ材料
しかし利下げはリスクオンの材料、結果として利下げで買えないユーロに代わり
リスクオンで上がる可能性のオージーの買いという連想でユーロオージーの売り
という消去法

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2570付近まで下落し、金曜の海外市場の上昇分を打消し
1.2550付近が木曜安値1.2406~金曜高値1.2692の50%戻し
ここがサポートできるかどうかが重要

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが80ドル安まで下落したことで、売りが優勢。 

ユーロ円が100.98から99.77、ポンド円が125.38から124.34、オージー円が81.97から81.16、NZD円が64.17から63.58、カナダ円が78.55から77.80、スイス円が84.06から83.04まで下落した。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが80ドル安まで下落したことで、売りが優勢。 

ユーロ円が100.98から99.77、ポンド円が125.38から124.34、オージー円が81.97から81.16、NZD円が64.17から63.58、カナダ円が78.55から77.80、スイス円が84.06から83.04まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月ISM製造業景気指数が、予想を下回り、米国株が下げ幅を拡大。 

リスク回避の動きが再燃した。 

ユーロドルは1.25685まで下落、ポンドドルは、ユーロポンドの売りに1.5641から1.5721まで値を上げ、ユーロポンドは、0.8078から0.8014まで下落した。 また、ドルスイスが0.9485から0.9560まで上昇、ドル円は79.84から79.311まで値を下げた。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80の上にはのらず、目先重い配置を保って下落。
基調はまだ下向きではなく、
日足のポイント79.33の下にもまだ入ってはいない。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12810.6(-69.48)
ナスダック   2930.85(-4.20)
S&P500    1356.97(-5.19)
原油先物   83.01
金先物     1599.00
(参考)
ユーロ円    99.85円

取引中に発表されたISM製造業景況指数が予想を下回ったこと、更に先週末の大幅上昇の反動がアジアタイム~欧州時間に出ていることなどから売りが優勢。

また個人のブログにも書きましたがNYダウの金曜終値が一目均衡表の雲の下限でぴったり止まっていることなども上値を重くしているかもしれません。
最近私が注目している原油も基本売り優勢ですが、地政学リスクから一時は大きく上昇はしたものの即座に売り浴びさせられて83ドル台の攻防となっています。
これだけ強弱の材料が出てくるとどれを指針として良いのか困りますが、得てして月曜の相場は荒れるので本日は様子見で行きたいと思っております。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円は目先下向きを保って重い。
100円われあたりにポイントで、
この下にはいってくるとまた下向きの力がかかってくる。

ISM

テーマ: 概況

コロフ

50を下回ったのはかなりきつい所です。米国の経済指標は住宅関連はなんとか予想よりも上回るなど、底入れ気配があったのですが、その他の指標が悪いのはやはり厳しい所です。この結果を受けて円高が進行しています。欧州から米国へと視線が移ってきたのだとすると、週末に雇用統計を控えているだけに、警戒感が高まりそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:49.7
 予想:52.0

ISMはついに50割れ。
発表後、ダウ先物・米債利回りは急落。
為替相場はドル売りで反応。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルはAUDUSDもAUDJPYも金曜に急騰し、現状は買われ過ぎ。
このため、ここからさらに上伸するとは考えにくく、
明日RBAが金融政策と発表することもあり、買いはしにくい。
またAUDUSDの1時間のMACDはダイバージェンスしており、
この点からも豪ドルの高値追いは危険と思われる。

ユーロドル その4

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは予想通り1.26を下抜けて下落。
しかし方向感が弱いので、下値も1.25ミドル付近。
あまり大きく下げるとは思えないので、
ここからの新規売りは厳しいかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.27ローのポイントがきいてうまく下落。

基調が強気のうちは反発に留意しながらだが、
それも後に弱気になると、
パターンなりにさらに下値を狙いやすくなる。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち反発。
目先80に抵抗で、
このレベルを固め目先も上向きになると
上値を狙いやすくなる。

ユーロドル その3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.26が堅いが、再び下攻めしそう。
今回は1.26を下抜けて下げる気配があるが、どうなるか。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

100.30~35とほぼ金曜の海外の上昇分を帳消し
ここからの戻しに期待したいが、まずはレジスタんの101円付近を
超えられるかどうかがキー

アジア概況

テーマ: モノローグ

だいまん

2日の東京市場は、思ったより日経平均株価が伸び悩んだことや週末の独フォークス誌の「ドイツは金融取引税を適用する国にのみ欧州安定メカニズム(ESM)の銀行支援を認めることを想定している」との記事を受けて、週末のリスク・オンの動きからは利食いが優勢となった。 
 ユーロドルは、1.2672から1.2612まで下落、ドル円が79.93から79.50まで値を下げ、ユーロ円が101.27から100.35、ポンド円が125.49から124.54、オージー円が81.99から81.31、NZD円が64.12から63.68、カナダ円が78.65から78.07、スイス円が84.28から83.52まで下落した。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは注目していた1.26を下抜けず。
このため直近は上昇の可能性があるが、
まずは金曜の高値を上抜けできるかに注目。
今週は米国の休日やECB理事会があり、動きにくい展開かもしれない。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整で戻す動きでしたが、ほぼ横ばいの動きとなり、バンドの中心線のほうが迫ってきている状況です。こういった時はバンドの下限まで下落する可能性が高いのですが、バンド幅が狭い状況ですので、価格も1.2604ドルと下値余地はあまりありません。バンドの上下限・中心線は下落基調であり、流れとしては下落トレンドですが、目先は大きな動きにはなりにくそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しています。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配が見えていることも事実です。短期線には多少の上値余地がありますが、この時間の動き次第では腰折れする可能性もあるので注意が必要でしょう。状況としては戻り売り優勢の局面にも見えますが、バンド幅が狭いので、目先は方向感の見えにくい状況となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドをブレイクしてバンドウォークしていましたが、調整が入る展開となっています。バンド幅の拡大もほぼ終了しています。特にバンドの上限の動きが下落に転じる動きとなっていることから、調整の入りやすい局面ということができるでしょう。調整のメドとしては先ずはバンドの中心線という事になるでしょう。価格としては79.75円前後の水準となっています。とは言え、流れとしては下向きですので、戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きで横ばいから底打ち気配といったところです。一方、中期線は下落基調となっており、下値圏に入ってきています。中長期的にはやはり売り優勢といった所ではないでしょうか。短期線がしっかりと上昇することが出来るかどうかといったところに注目が集まりますが、目先は上値の重さが意識されており、意外と戻しも弱いといった展開を視野にいれておいたほうが良さそうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.00-64.05)
戦略としては、63.70-75と63.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は64.10-15をストップ、64.20-30が倍返しとなるが、ターゲットは64.50前後、64.75-80と順次利食い&売り場を探して、ストップは64.95-00超え。 一方下値は順張り気味から63.50-60、63.40-45と買い戻し&買い下がって、ストップは63.20-30割れで、63.10-15での買い直しのストップは62.90-00割れで、62.80-85、62.60-65、62.40-45での買い下がりのストップは62.20-30割れで、62.10-20、62円前後まで慎重に買い場を探して、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。(予想時レート: 63.75 予想時間 14:50)

カナダ円 :(予想レンジ=77.60-78.45)
戦略としては、78.05-10と78.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、78.30-45と売り上がって、ストップは78.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは78.90-95、79.15-20と利食い&売り上がって、ストップは79.35-50超えや79.50-60超えで倍返しも、79.60-70、79.90-95と利食い&売り場を探して、ストップは80.05-10超えや80.10-20超えでの倍返し。一方下値は77.95-05と買い下がっても、ストップは77.80-85割れで、77.60-75の買い直しのストップは、77.35-45割れで、倍返しも77.25-30、77.10-20と買い戻しで、買いはこういった位置から76.90-00、76.75-85と買い下がって、ストップは76.60-65割れとなる。(予想時レート:78.10 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.00-125.35)
戦略としては124.60-70と124.80-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は125.00-05をストップとしても、125.10-25、125.30-35と売り直して、ストップは125.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは125.65-70、125.75-85と利食い優先から、売りは125.90-00、126.10-15、126.20-35と売り上がって、ストップは126.40-50超えでの倍返し。下値は慎重な順張りから、ターゲットは124.20-25を前に下げ止まりでは買い戻し。買いはこの位置から124.05-10、123.95-00と買い下がって、ストップは123.65-75割れで、123.50-55、123.30-35、123.15-20と慎重に買い場を探して、ストップは122.85-90割れでの倍返し。(予想時レート:124.70 予想時間 14:45)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9003.48(-3.30)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場はなんとかプラス圏を維持していたのですが、引けにかけての下落で割り込みました。9000円台は維持したものの、安値引けとなっています。リスク志向の行き過ぎとの思惑から調整の入りやすい格好となりました。

為替相場はドル円がやや押し込まれての動きとなり、クロス円も全体的に軟調な動きとなっています。これもリスク志向の行き過ぎとの思惑が強まっているものと思われます。欧州時間に向けて、さらに下落する可能性も十分にあるのでは、と見ています。

テーマ: 概況

コロフ

円高が進行しています。特段大きな材料は入っていないようですが、株価に過熱感があることや、上海株の上値の重さが意識されているようです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』7月2日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年7月2日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重さが意識される中ではありますが、プラス圏を維持する動きを継続しています。これはこれですごい状況ということができるでしょう。リスク志向に対する調整が入っているものの、先行きに対する期待感が芽生えているのかもしれません。欧州市場の動向次第ですが、意外としっかりとした動きを続け、そのままリスク志向の動きが再燃といった動きも念頭に置く必要があるかもしれません。

ただ、欧州時間で調整が強まる可能性のほうが高いようには思いますので、焦らずに下値を見極めていきたい所です。特に今日に関しては上値が重い状況が続くのでは、と見ています。

小沢一郎元代表

テーマ: モノローグ

だいまん

民主党の小沢一郎元代表が離党届を提出したと山岡民主党副代表の話として複数のメディアが報じた。

離党は衆議院議員40名、参議議員12名の模様。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9020.93(+14.15)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。ただ、寄り付きで9100円台を回復していたことを考えると、前場は上値の重い展開を強いられています。先週末の大幅上昇を受けての利益確定の動きが強まる状況ということができそうです。

為替相場は円買い・ドル買いの動きが強まっています。急激な動きというわけではないのですが、抑えられる動きが継続しています。調整の動きではありますが、欧州時間でさらにこの流れが強まるようなことになると、思わぬ大幅下落といった動きが見られそうで、懸念を抱かせる局面ということができるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜に上昇したが、6月18日の1.2745付近の高値に届かず。
上昇が弱いため、当面は1.2750~1.24でレンジになるかかもしれない。
当面は1.26を割り込むと下げる動きになりそう。

日経はショボイ

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの荒れだけの上昇にも、日経平均の上昇はショボイ。

ユーロドルもあくまでショート・カバーだけだったようだ。 

高島さんは、目先の天底を作る日と。。。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9103.79(+97.01)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9100円を回復しての動きとなっています。欧州問題が一服したとの思惑からリスク志向の動きが強まっています。ただ、調整が入るのでは、といった思惑もあり、現状の水準を維持することが出来るのかどうかといったところには懸念が残っていることも事実でしょう。大きく下げることはないと見ていますが、利食いなどもあり上値は重そうです。

為替相場は目先、円買い・ドル買いの動きとなっています。先週末の動きの調整から、リスク志向の動きが修正されています。この流れがどこまで続くのかがポイントになりそうですが、それ程大きくは下げてこないのではないでしょうか。下げが一服すれば持ち直すと見ています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

香港市場休場(香港特別行政区紀念日)、トロント市場休場(建国記念日)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回-4 予想-4)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回-3 予想-4)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回5 予想7)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回5 予想6)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回0.0% 予想+3.6%)
13:30 (日) 山口日銀副総裁「討論会に参加」
16:15 (スイス) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+0.1%)
16:25 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
16:30 (スイス) 6月PMI製造業 (前回45.4 予想45.0)
16:55 (独) 6月製造業PMI・確報値(前回44.7 予想44.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・確報値(前回44.8 予想44.8) 
17:30 (英) 6月PMI製造業 (前回45.9 予想46.5)
18:00 (ユーロ圏) 5月失業率 (前回11.0% 予想11.1%)
18:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
18:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁会見
23:00 (米) 6月ISM製造業景況指数 (前回53.5 予想52.0)
23:00 (米) 5月建設支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
02:00 (ユーロ圏) 伊6月財政収支(前回-43億ユーロ)
02:15 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演

月曜朝の動き

テーマ: 概況

コロフ

動きがあるかと思いましたが、落ち着いたスタートとなっています。やや円高、ドル安でポンドが買い優勢といったところでしょうか。それほど大きな動きになっているわけではありませんが、先週末の動きがかなり急だったことを考えると、欧州時間での動きがきになるところではあります。

流石に

テーマ:

だいまん

ユーロ2012の決勝戦。 相場も変化のないレベル・スタートとなっている。

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年07月02日 04:07
EURUSD 1.2654-70
USDJPY 79.65-79
GBPUSD 1.5690-01
USDCHF 0.9483-92
AUDUSD 1.0224-42
NZDUSD 0.7996-32
EURJPY 101.01-10
GBPJPY 125.19-32
AUDJPY 81.58-77
NZDJPY 63.69-10
CADJPY 78.29-50
CHFJPY 84.06-16
EURGBP 0.8064-86
EURCHF 1.2009-18
ZARJPY 9.59-93

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

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個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

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多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

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外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

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米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

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ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

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FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

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個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

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インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

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