ディーラーズ・バトル24:2012年06月

週末のメルマガから

テーマ: モノローグ

だいまん

 週末のユーロ圏首脳会議の決定を受けて、市場では大きくリスク回避の巻き戻しが強まった。 首脳会議では、「来年から救済基金を通じて銀行に直接資本を注入する」ことを認めたほか、「救済基金による国債買い入れ」でも合意、欧州中央銀行(ECB)を中心に域内銀行監督制度を統一することを決定し、債務危機に直面している加盟国の支援となり得る「銀行同盟」発足に向けての一歩を踏み出した。
 ただ具体的な運用方法はほとんど明記されておらず、今後内容を事務的に詰めるとしても、今までもあれだけ紛糾していたユーロ圏内の意見の相違を考えると、問題が一夜にして全て払拭されると見るのは時期尚早だろう。
 ドイツのメルケル首相は、「緊急措置の必要はない」との立場を示しており、会議終了後も記者会見で、「ユーロ共同債については引き続き反対」を表明している。 今回は、ドイツ・チームが「ユーロ2012」の準決勝で負けてことで、ショックで放心状態の処で、しぶしぶ了承した形になっただけじゃないだろうか? 
 まあ、それはさておき、 29日の海外では、債券市場、株式市場、為替市場と大きくリスク回避の巻き戻しに繋がったが、何も出ないとの思惑が強かっただけに、サプライズとして、受け止められただけ。 あくまでショート・カバーの域を出ていない可能性がり、今週市場はこの内容を吟味し直す形となる。 その場合やはり、更なる具体的な方策や一段の措置の必要性が指摘されることとなりそう。 ホワイトハウスのカー二ー報道官も、ユーロ圏首脳会議の結果について、「詰めなければならない詳細は多い。欧州は今後、一段の措置をとらなければならない公算が大きい」と述べている。 
 また、2日のメルケル独首相の講演、4日独伊首脳会談でのメルケル首相のネガティヴ発言には注意しておきたい。 

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昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議で決定やNYダウの大幅上昇を受けて、リスク志向が大幅に高まった。  ユーロドルは1.2693、ドル円が79.99まで上昇し、クロス円も大幅高。 ユーロ円が101.40、ポンド円が125.43、オージー円が81.90、NZD円が64.22、カナダ円が78.57、スイス円が84.42まで上昇し、堅調なレベルを維持して引けた。 
 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議で決定やNYダウの大幅上昇を受けて、リスク志向が大幅に高まった。  ユーロドルは1.2693、ドル円が79.99まで上昇し、クロス円も大幅高。 ユーロ円が101.40、ポンド円が125.43、オージー円が81.90、NZD円が64.22、カナダ円が78.57、スイス円が84.42まで上昇し、堅調なレベルを維持して引けた。 
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含みだが、目先は買いすぎのゾーン。

円全面安

テーマ: 概況

ウルフ

ロンドンフィックスにかけて円売りが加速。
ドル円は一時80円手前の水準まで上昇。ユーロ円は101.30台、
ポンド円は125.40台、豪ドル円は81.80台までそれぞれ
上値を拡大しております。

現在のレート
 ドル円:79.89

NY株式 序盤

テーマ: 戦略 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12824.9(+222.58)
ナスダック   2912.38(+62.97)
S&P500    1354.87(+25.84)
原油先物   82.03
金先物     1598.40
(参考)
ユーロ円    100.91円

上昇については、たくさんの方がコメント出していますので割愛しますね(笑)

本日の相場にて、原油とダウのショートポジションをどこでメイクするかを悩んでいます。
そうそう、昨日デリバティブ損失が発表されたJPMまで1.31%も上昇してますよ!
どこかで空売り出来ないかなぁ・・・

やはり

テーマ: 概況

コロフ

30分足とはいえ、安易な戻り売りは危険かと見ていたユーロドルですが、バンドの中心線まで調整が入ったものの、そこから大きく上昇する展開となっています。ただ、現状において、ここからはバンドの上限からの調整が入っているところであり、バンドの下限の動き次第では上値を抑えられる状況となるでしょう。

それにしてもここまでユーロドルが吹き上げるとは朝の段階ではちょっと予想できませんでした。大きな流れが変わってしまうのか、それとも月曜には何事もなかったかのように窓を開けて下落するのか、注目が高まる所です。

ダウ200ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

独DAXも227ポイント高・+3.69とこちらも大幅高。
原油は82ドル付近まで、GOLDも1600ドル付近までそれぞれ
上値を拡大しており、市場全体がリスクオンモードに入って
おります。

為替相場は円売り・ドル売り優勢の展開で、ユーロドルは一時1.2690台、
ユーロ円は101円手前までそれぞれ上値を拡大。悲観ムードが漂っていた中、
リスクは上方向にあったという事でしょうか。1.26台にはかなりのストップが
あった模様で、ユーロを買い上げるというよりも、ユーロのショートカバー
にストップが加わり上昇を加速させた感じではないでしょうか。

ドル円は相変わらず79円midを中心としたレンジが継続。
リスクオンの地合から、底堅い動きとなりそうです。

さて、本日は月末、半期末という事で、この後のロンドンフィックス前後の
動きに注目したいと思います。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:73.2
 予想:74.1

発表後、マーケットの反応は限定的。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

シカゴ購買部協会景気指数
 結果:52.9
 予想:52.3

発表後、ダウは小幅に上昇。
為替相場の反応は限定的。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

個人所得
 結果:+0.2%
 予想:+0.2%

個人支出
 結果:±0.0%
 予想:±0.0%

発表後、マーケットの反応は限定的。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル売りの兆し。
EURUSD、GBPUSD、AUDUSDは上向きつつあり、USDCHFは下げる気配。
クロス円もこれにつれて上昇の可能性がありそうだが、
本日は週末・月末・四半期末・半期末であることを考慮しておきたい。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+2%
フランスCAC40+2.58%
イタリアFTSEMIB +2.85%
スペインIBEX35 +2.4%
ギリシャGD.AT 4.91%

株式市場は、十分に会議の決定を評価しているように思えるが

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0220~30付近が重要なレジスタンスだが、今のところ1.02付近が重たい
一方1.0120付近がサポートになっており
短期的には抜けたほうに走りそうだが、1.0220~30は中長期的に重要なレベル

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

なんとか下支えして、反発の動きだが、
基調はまだ弱気で上値は重い状態。

ある意味で

テーマ:

だいまん

EU 首脳会議でこれ以上の良い材料もでないと言えそう。

ある意味で

テーマ:

だいまん

EU 首脳会議でこれ以上の良い材料もでないと言えそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.26台はレジスタスになっているが、昨日までのレンジの上限
1.2540~50がサポートされている
ここを抜けると1.252~30付近がサポートになる
欧州市場が完全にニュースを消化したかまだのような気がするが

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

29日の東京市場は、ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領が、「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄した」、「ECBが関与し、施行されればESMが銀行に直接資本注入する可能性」と述べたことで、急速にリスク回避の巻き戻しが強まった。 
 ユーロドルは、1.24327まで下落後、1.26285まで急騰、ドル円は、月末に絡んだ本邦輸出の売りで、79.081まで下落後79.72まで上昇した。
 一方クロス円は、株価が欧州信用不安の改善を受けて上昇して引けてことで、大きく値を戻した。 ユーロ円が98.54から100.52、ポンド円が122.88から124.97、オージー円が79.44から81.21、NZD円が62.25から63.70、カナダ円が76.61から77.92、スイス円が82.04から83.65まで一時値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.20-125.00)
戦略としては123.95-05と124.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは124.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは124.65-70、124.85-95と利食い、売りはこういった位置から125.00-15と売り上がって、ストップは125.20-25超えで、125.30-35、125.45-55と売り直しで、ストップは125.65-70超えや125.75-85越えでの倍返し。 一方下値は123.85-90割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは123.65-75、123.50-55と買い戻しで、買いはこういった位置から123.30-35、123.15-20と慎重に買い場を探して、ストップは122.85-90割れでの倍返し。(予想時レート:124.30 予想時間 15:45)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンで上げ止まりの動きで、
随時調整の売りが入りやすいところだが、
基調は強気で、下がると買いが入りやすい配置。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きからの調整局面となっています。ただ、下値が堅過ぎてほぼ横ばいでの動きとなっています。こういった動きの時は再度バンドの上限まで上昇しやすい格好ということが出来るでしょう。価格としては1.2641ドル前後の水準が視野に入りそうです。調整が入るとしたらバンドの中心線ですが、1.2503ドル前後の水準ですが、かなり遠い上に中心線はかなり急激な上昇となっているので、1.255ドル前後まで調整が入れば十分ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。ただ、下落の勢いは弱く、まだ高値圏での動きとなっています。このまま横ばいの動きとなるかどうかには注目が集まるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買い優勢の局面が続いており、調整が入っても押し目買いで対処すべきであり、安易な戻り売りは危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは バンドの下限からの戻しで、バンドの中心線で抑えられていましたが、ここに来て中心線をブレイクして上限を目指す動きとなっています。ただ、バンド幅は縮小傾向にあることから、バンドの上限では抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。価格としては79.47円前後の水準となっています。そこからバンドの中心線まで下落して、再度上昇となったら大きな動きが期待できるかもしれません。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなりましたが、高値圏で下げ渋り、逆に持ち直す動きとなっています。上値余地は少ないものの、しっかりとした動きになっている点は注目でしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的には買われやすい状況となっています。79.40円上の水準はここまでも抑えられてきた水準であり、短期線が高値圏での動きを継続できないとやはり抑えられやすいでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは急騰したが、ここからの上値は厳しそう。
直近安値が1.2564付近なので、
ここを下抜けなければ買い継続もよいが、
下抜けたら撤退した方が良さそう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9006.78(+132.67)

今日の東京市場は大幅上昇となって引けました。欧州問題に対する進展が期待される中で、リスク回避的な動きが急激に巻き戻される動きとなっています。後場は寄り付きから上昇し、9000円を突破しての動きとなりました。引けにかけてやや利食いが出たものの、9000円台を維持しての引けとなりました。

為替相場はドル円が下げ渋る一方、ユーロドルも堅調な動きとなっています。ユーロドルは1.26ドルを挟んでの動きとなっており、欧州時間でさらに上値を伸ばす可能性が高いのではないかとみています。一時的な調整があっても、目先は安易な売りは危険でしょう。

豪ドル円 日足

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが買われて、豪ドル円も上昇。
おそらくドル売りと円売りの影響もありそう。
このまま6月21日の高値81.56付近を上抜けると、
83円ミドルまでの上昇が見込めそう。
但し、82円前半には抵抗帯があるので注意したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.00)
戦略としては、100.15-20と100.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は100.00-05は維持を見て買っても、ストップは99.90-95割れでの倍返し。ター下とトは99.60-70、99.45-55と買い戻しで、買いは99.30-35、買いは98.90-00、98.70-75と買い下がって、ストップは98.50-55割れや98.25-35割れでの倍返し。 一方上値は100.20-25超えがストップで、倍返ししても、100.40-45、100.55-65と利食い&売り直して、100.75-80がストップ。 100.85-05での再度の売りのストップは101.15-25超えで、倍返ししても101.30-35、101.40-50と利食い&売り上がって、ストップは101.60-75超え。 101.90-00、102.00-05と売り直しのストップは102.10-15超えを倍返し。 (予想時レート:100.35 予想時間 16:05)

東京昼

テーマ: モノローグ

だいまん

ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領が「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄した」、「ECBが関与し、施行されればESMが銀行に直接資本注入する可能性」と述べたことで、急速に巻き戻しの動き。 

ユーロドルは、1.2628レベル、ユーロ円が100.20、ポンド円が124.02、オージー円が80.75、NZD円が63.20、カナダドル円が77.25、スイス円が83.47へ上昇。 ドル円は79.41に上値を限定された。 

ユーロドル上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

一部通信社が「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄した」と報じて、リスク回避の巻き戻しの動き。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8862.90(-11.21)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。中国の周中銀総裁の発言が意識され、急激に戻す展開となっています。後場にもプラス圏に浮上する可能性が出てきています。ただ、プラス圏目前で押し戻されているのは懸念として残るところでしょう。

為替相場はドル円が仲値を挟んでの動きで一時79円台前半まで押し込まれましたが、そこからは戻してきています。全体的にはEU首脳会談を控えての様子見ムードが強まる状況となっています。後場も上値の重い展開のなか、方向感の見えにくい状況となるでしょう。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

 「前場安いと後場高の日。 逆なら見送れ」

と言うことで、東京の状況を見てるけど、まあ、ドル円は確かに下がっているから、海外で上がるのかな? 

でも、このレベルからはちょっとやりづらい。 

まあ、シナリオとしては、EU首脳会議が失望感となり易いから、やっぱリスク回避の週末なんだろうね。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下げてクロス円も下げているが、
ドル円は78円ミドルが底堅いし、78円割れは介入警戒もあり、
大きく下げるとは考えにくい。
EU首脳会議で流動性も下がっているようで、
ショートは利食いを早目にした方が良さそう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8811.46(-62.65)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。引けにかけて持ち直したとはいえ、NYダウは下落しての引けとなっており、さらに昨日の上昇や週末要因で調整の入りやすい状況となっています。シカゴの水準から考えると、やや下げ幅が大きく、8800円を維持できるかがポイントになっていますが、一時的に割り込んでも、下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場は朝方から円高が進む展開となっています。全体的にリスク回避的な動きとなっています。EU首脳会合に向けての思惑が揺れており、昨日の段階では期待感が高まったことを考えると、その修正が入っている可能性はありそうです。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-7.2%)
08:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
08:01 (英) 6月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-29)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.2% 予想0.0%)
08:30 (日) 5月失業率 (前回4.6% 予想4.6%)
08:30 (日) 5月有効求人倍率 (前回0.79 予想0.80)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-0.2% 予想-2.8%)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+12.9% 予想+6.7%)
13:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前年比] (前回+0.3%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前期比](前回±0.0%)
15:45 (仏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.7%)
16:00 (スイス) 6月KOF先行指数 (前回0.81)
17:00 (ユーロ圏) 5月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:00 (香港) 5月月次政府財政収支 (前回+5億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(5月30日~6月27日)
21:00 (南ア) 5月貿易収支 (前回-99億ZAR)
21:30 (加) 4月GDP [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月個人所得 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月個人支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.6%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.9%)
22:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
22:45 (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数 (前回52.7 予想53.0)
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回74.1 予想74.5)
EU首脳会議

6/30(土)
アイスランド大統領選挙

7/01(日) 
豪州炭素税を導入、メキシコ大統領選挙
10:00 (中) 6月製造業PMI(前回50.4)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場では、NYダウが、一時170ドル安まで下落したことで、リスク回避の動きが強まったが、引けにかけて急速に24ドル安まで買い戻されたことで、更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは、スペインの10年物国債利回りが、再び7%を超えたこと、独政府筋が「EU首脳会議で、銀行に関する詳細な措置が決まる可能性は低い」と発言したこと、6月独雇用統計が予想より弱い内容となったことを受けて、1.24075まで下落後、米WSJが、「ショイブレ独財務相は欧州共同債について協議する用意があるとの見解を示した」と報じたことで、買い戻しが入り1.2462まで一時反発も、独財務省報道官が、「ドイツが欧州共同債に対して立場を変えたとの報道は真実ではない」と述べたことで、上昇を消した。 ポンドドルがは、1.5576から1.5485まで下落、ドルスイスが0.9680から0.9638まで値を下げ、ドル円は79.223から反発が79.47まで反発した。 
 一方クロス円では、ユーロが98.35から99.00、スイス円が81.88から82.36まで一時値を戻したが、ポンド円が123.64から122.94へ下落、オージー円も80.07から79.44、NZD円が62.92から62.32、カナダ円が77.47から76.68まで下値を拡大した。  
 

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

本日のレンジは0.7960~0.7838ノ38.2%戻しが0.7885付近が
レジスタンスになっている

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

急速に24ドル安まで戻して引ける。

理由は不明。 ショート・カバーとしか言いようがなさそう。

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロンドン序盤の1.2325付近を底に上昇し1.24を回復
昨日の高値1.2430~40付近がレジスタンスだが、ここを抜けると
1.2470~80が次のレジスタンスに

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロが98.35から99.00、スイス円が81.88から82.36まで一時値を戻したが、ポンド円が123.64から122.94へ下落、オージー円も80.07から79.44、NZD円が62.92から62.32、カナダ円が77.47から76.68まで下値を拡大した。  
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.24075まで下落後、米WSJが、「ショイブレ独財務相は欧州共同債について協議する用意があるとの見解を示した」と報じたことで、買い戻しが入り1.2462まで一時反発も、独財務省報道官が否定したことで上昇を消した。 

ポンドドルがは、1.5576から1.5498まで下落、ドルスイスが0.9680から0.9638まで値を下げ、ドル円は79.223から反発が79.46で限定された。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12466.4(-156.40)
ナスダック   2831.10(-44.22)
S&P500    1315.53(-16.32)
原油先物   78.50
金先物     1554.70
(参考)
ユーロ円    98.56円

ダウはそろそろ下げ止まりそうな気がしますが・・・・
個人的には急落後の原油先物の取引に妙味があるような気がしています

欧州株価

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-1.56 %
フランスCAC40-0.64 %
英FT-1.26%
イタリアFTMIB +0.03%
スペインIBEX35+0.21%
ギリシャGD.AT+0.94%

今日は南欧諸国の株価が高い

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:38.6万件
 予想:38.5万件

第1四半期GDP(確報値)
 結果:+1.9%
 予想:+1.9%

個人消費(確報値)
 結果:+2.5%
 予想:+2.7%

ほぼ予想通りの結果でマーケットは殆ど反応せず。

EU首脳会議

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットの注目は今日・明日のEU首脳会議。
これに絡んで、噂や憶測、一部の報道などの
ヘッドラインで振られやすく、手を出しにく。
方向感も定まっておらず、イベント終了までは様子見した方が良さそう。

独財務省報道官

テーマ: ニュース

ウルフ

「ドイツが共同債をめぐり立場を変えたとの報道は真実ではない」

ダウ先物・欧州株は急反落。
ユーロも反落し、先の上昇幅を消す展開。

今日・明日とヘッドラインや要人発言に翻弄されそうですね。

欧州 国債利回り

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

EU当局
「救済基金を使ったイタリア・スペイン債利回り押し下げ検討」

独財務相
 「ベルリンにはユーロ共同債を交渉する意思がある」

どうやら欧州各国の債券価格上昇は上記発言がきっかけとなった模様。

ユーロ急騰

テーマ: 概況

ウルフ

スペイン10年債の利回りが7%を割り込んだ事を受け、
一気にリスクオフの巻き戻しが入った模様。

ダウ先物や欧州株が急反発し、ユーロドルは1.2430台から1.2460台まで
急騰。ユーロ円も一時99円手前まで急反発する動きとなっております。

ロンドン初頭

テーマ: モノローグ

だいまん

 ロンドン市場突入後、ドイツ雇用統計の悪化、欧州株やダウ先物下落、スペイン国債の利回りが上昇を強めていることで、リスク回避の動きが急速に強まっている。 
 ユーロドルは、1.2408、ドル円は79.23まで値を下げ、ユーロ円が98.34、ポンド円が123.06、オージー円が79.70、NZD円が62.65、カナダ円が77.08、スイス円が81.88まで下落した。(17:40現在)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

  28日の東京市場は、EU首脳会議を控えて、一時ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、1.2466から1.2525まで反発後、再度値を戻し、ドル円は輸出企業の月末を睨んだ売りで79.76から79.35まで値を下げた。 一方クロス円は揉み合い気味も、上値が重い状況が続いた。ユーロ円が99.47から99.00、ポンド円が124.18から123.69、オージー円が80.56から80.06、NZD円が63.26から62.95、カナダ円が77.80から77.46、スイス円が78.83から82.44まで下落した。 

東京概況

London&NY(修正)

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :
下落がストップ圏を若干割れる79.65-70まで拡大も、これを維持する形。現状早期にはこれをバックに買っても、上値は80.00-10を超えないなら利食い優先。超えても80.20-30は重く利食いとなる。売りは80.40-45をストップ、80.55-60超え倍返しとなる。 その場合のターゲットは80.65-70、80.75-80と利食い優先から、売りはこういった位置から80.85-00と売り上がって、ストップは81.00-10超え。 一方下値は79.65-70をストップとしても、79.40-55は維持を確認して買い直し。 ストップは79.30-35割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 79.85 予想時間 18:00)

London&NY(修正)

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :
上値は1.2520-30でCapされて、遂に1.2435-45を割れて、下落が1.2405-10まで拡大。 更なる突っ込み売りは出来ないが、上値は既に1.2445-50のそれ以前の安値圏方向では、売りとなり易い。 1.2455-60超えがストップも、1.2485-95、1.2500-10は再度売り直しとなる。ストップは1.2525-30超え。下値は1.2415-20が維持されると買い戻しとなるが、1.2405-10を割れると、1.2395-05なども視野となるが、一旦防戦が支えている可能性があり、買い向かってもストップは1.2380割れ。 再度の買い狙いは、1.2360-65や1.2345-50で検討されるが、ストップは1.2330割れや1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285割れとなる。(予想時レート:1.2420 予想時間 17:50)

London&NY(同様)

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-80.80)
戦略としては、80.20-30と80.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、80.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは80.65-70、80.75-80と利食い優先から、売りはこういった位置から80.85-00と売り上がって、ストップは81.00-10超えでの倍返し。 ターゲットは81.30-45のCapでは利食い&売りも、ストップは81.55-60超えや更に売り上がっても、81.60-70超えでの倍返し。 一方下値は80.00-15、79.85-95と買い下がって、ストップは79.70-80割れで、79.40-55は維持を確認して買い直しも、ストップは79.30-35割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.30 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

レベルが既に変わっているので注意。


ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2565)
戦略としては、1.2485-95と1.2520-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから、1.2530-40、1.2545-50と利食い優先で、1.2555-65と売り上がって、ストップは1.2570-75超えや1.2580-85越えでの倍返し。一方下値は1.2470-80と買い下がって、ストップは1.2455-60や1.2445-50割れで、1.2435-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2425-30や1.2410-15の動向次第も、割れると1.2395-05での買い戻し&買いで、ストップは1.2380-90割れで、倍返ししても1.2360-65や1.2345-50での買い戻し。この位置の買いは1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れとなる。(予想時レート:1.2495 予想時間 16:20)

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月28日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月28日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」
U-Stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは順調に上昇しているが、これは短期的と考えている。
昨日高値は上抜けたものの、一昨日高値の1.2530付近は厳しそう。
もしここも上抜けると1.26前半までの上昇が考えられるが、
現状レベルからの新規買いはしない方がいいかもしれない。

ドル売り

テーマ:

だいまん

首脳会議を控えてショートカバーだろうが、安易にドルを買うと危なそう、

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

現在1.2475付近だが、ここからは少し上昇しそう。
昨日も終値で1.24610付近を下抜けず、61.8%がサポートされている。
上昇上値はまず昨日の高値1.2510、そして一昨日の1.2530付近に注目。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:20 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業活動見通し(前回34.9)
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業信頼感(前回27.1)
14:00 (スイス) ダンシンSNB副総裁講演
15:00 (英) 6月ネーションワイド住宅価格(前回+0.3% 予想+0.1%)
16:55 (独) 6月失業者数 (前回0.0万人)
16:55 (独) 6月失業率 (前回6.7% 予想6.7%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.3%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
17:30 (英) 第1四半期経常収支 (前回-85億GBP 予想-89億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確報 (前回-19.6)
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感(前回90.6)
18:30 (南ア) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6% 予想+6.6%)
20:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表 
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.7万件)
21:30 (米) 第1四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第1四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
21:30 (米) 第1四半期GDPデフレーター・確報値[前期比](前回+1.7% 予想+1.7%) 
21:30 (米) 第1四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比](前回+2.1% 予想+2.1%)
00:30 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
EU首脳会議、ガイトナー米財務長官「スバラオ・インド中銀総裁と会談」
米7年国債入札(290億ドル)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って底堅い。
木曜日の日足のポイントは1.2480で、
これを超えると上昇してもよい形。

現状目先は下向き。

ダウ100ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

終盤にかけて上げ幅を拡大。
為替相場は動意薄い中、ドルストレート・クロス円は小幅に上昇。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。 

ユーロ円が99.22から99.61、スイス円が82.62から82.94での揉み合い推移、ポンド円が124.43から123.97まで一時値を下げ、オージー円が80.48、NZD円が63.17、カナダ円が77.88まで値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米5月住宅販売保留指数が市場予想を上回り、NYダウが100ドル近い上昇となっていることなどで、ドル買い、円売りが優勢。

ユーロドルは、1.2446まで下落、ポンドドルも1.5546まで値を下げ、ドルスイスが0.9650まで上昇、79.87まで値を上げた。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向を保ち、基調も強含みに。

日足は上向で、現在は調整が入っているが、
まだ反発に向かう芽は持っている微妙なところ。

オージー円

テーマ:

千秋先輩

目先は上向を保ち、基調も強含みに。

オージー円

テーマ:

千秋先輩

目先は上向を保ち、基調も強含みに。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12576.1(+41.48)
ナスダック   2866.30(+12.24)
S&P500    1324.23(+5.24)
原油先物   80.23
金先物     1580.15
(参考)
ユーロ円    99.41円

取引に先立ち発表された5月米国耐久財受注は、予想を上回ったものの材料視されず。またECB専務理事が「(ユーロの)政策金利は1%以下にしてはならないという決まりはない」との発言から一時急速にユーロ売りが目立った場面も見られた。
株式の取引自体は主要欧州国株価同様堅調にスタートしている。

原油先物

テーマ: 概況

シーマスター

WTI原油先物取引は、先ほどより続伸しており80ドル越えの80.17ドルで推移中

ドル買い

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は小幅な動きになっていますが、しっかりとした動きとなっています。そうした中で、ポンドドルの売り圧力が強まっています。全体的にドル買いの動きとなっています。クロス円はドル円の堅調な動きを受けて下げ渋っています。ダウは方向感の見えにくい状況で、リスクに対する見方ははっきりとしない状況となっています。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.56ミドルの日足の大きなポイントは上値をキャップ氏、
1.5585の小さなポイントを切れてきている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:+1.1%
 予想:+0.5%

耐久財受注【除輸送機器】
 結果:+0.4%
 予想:+0.7%

強弱混合の結果を受け、マーケットの反応は限定的。

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

79.70付近と今日の高値を更新
79円台前半は今日も信託の買いが支えたようだが、
昨日の高値79.75~80をブレークすれば80円乗せもありそうだが、
80円は再びガンマの売りがかぶさってくるのかな

ユーロオージー

テーマ: テクニカル

YEN蔵

6月18日の安値1.2392ををブレークして1.2390割れまで下落
1.2380にはストップの噂もありようだが、ここを抜けると
3月9日の安値1.2347付近が次のターゲットに

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.16%
フランスCAC40+0.06%
英FT+0.1%
イタリアFTMIB +0.33%
スペインIBEX35 +0.3%
ギリシャGD.AT +1.03%

全般的に小動きだが、プラス圏で推移

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 27日の東京市場は、EU首脳会議を控えて、動意に薄い展開が続いた。 ユーロドルは1.2480から1.2509、ドル円は79.36から一部信託系の買いが入り79.60まで反発した。 クロス円でも、ユーロ円が99.09から99.42、ポンド円が124.01から124.41、オージー円が79.71から80.08、NZD円が62.63から62.96、カナダ円が77.43から77.70、スイス円が82.49から82.78での小動きの推移に終始した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.70-125.00)
戦略としては124.05-15と124.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りまたは124.65-70超えでの倍返し。 ターゲットは124.85-95、125.00-15と利食い&売り直し。 ストップは125.20-25超えで、125.30-35、125.45-55と売り直しで、ストップは125.65-70超えや125.75-85越えでの倍返し。一方下値は124.00-05割れをストップとしても、123.90-00、123.70-80と買い直して、ストップは123.45-55割れで、倍返ししてもターゲットは123.15-25、123.05-10と買い戻し&買い下がって、122.90-95割れがストップ。(予想時レート:124.35 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.50-100.20)
戦略としては、99.25-30と99.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は99.05-15割れがストップ。買い下がっても、98.70-85割れでの倍返しとなる。 ターゲットは98.50-60の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して対応となるが、できれば買いは98.25-35や98.15-25、97.80-00と買い下がって、ストップは97.65-75割れでの倍返し。一方上値は99.65-70と売り上がって、ストップは99.80-95超えや99.95-05越えでの倍返し。ターゲットは100.15-20のCapでは利食い優先も、越えると100.40-45、100.55-65と利食い&売り直しで、100.75-80がストップ。 100.85-05での再度の売りのストップは101.15-25超え。(予想時レート:99.35 予想時間 15:25)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、バンドの中心線を抜けて下限を目指す格好となっています。現状の下限は1.2480ドル前後の水準であり、ここまでは下落する可能性が高いでしょう。た、バンド幅が狭い状況で、ここから拡大するかどう家と言ったところで今後の動きに対する見方がわかれてきそうです。特にバンドの上限が横ばいから上昇に転じるかがポイントでしょう。一時的にはバンドの下限で支えられても、といった展開ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。勢いが急だったので、意外とあっさり底打ちする可能性もあるでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。やや方向感の見えにくい状況ですが、中長期的には上値の重さが意識されるでしょう。となると、バンドの下限で支えられたとしても、バンドの中心線である1.2492ドル前後の水準で再度抑えられるのではないでしょうか。徐々に戻り売り圧力が高まりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇し、ここに来てバンドの上限を意識する動きとなっています。バンド幅は狭い状況で、拡大気配が見えており、ここからバンドブレイクするかどうかといったところに注目が集まります。まだバンド幅の拡大の勢いはなく、大きな動きとなるかどうかは不透明なところもありますが、状況としては調整が入ったとしても買い優勢の局面ということが出来るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏で這う動きとなる一方、中期線は下落基調から下値圏に入る前に持ち直すといった動きとなっています。中長期的には買い優勢の局面ということが出来るでしょう。短期線が天井打ちとなるかどうかといったところに注目が集まりそうです。一時的には調整が入ってもおかしくはなく、バンドの中心線である79.45円前後の水準が意識されそうですが、そこからはしっかりとした動きになるのでは無いでしょうか。やはり押し目買い優勢といったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8730.49(+66.50)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。引けにかけて上昇し、高値での引けとなりました。思った以上に堅調な動きを見せました。後場に入ってからもそれ程大きな動きになったわけではありませんが、14時半ころから買い意欲が旺盛となりました。

為替相場はそれ程大きな動きになっていません。ただ、ここから欧州時間帯に入っていく子都を考えると、エネルギーが溜まっている状況ということができるかもしれません。目先は方向感の見えにくいところではありますが、30分足などでのバンドブレイクには注意しておいたほうが良いでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやや持ち直しての動きとなっています。積極的に上値を伸ばすといった感じではないものの、昨日の欧米株の堅調地合いから買い戻しの動きが強まっています。8700円を挟んでの動きであり、寄り付き前の想定に近い水準での動きとなっています。このまま引けまで維持できるのか、といったところに注目が集まりそうです。

一方為替相場は方向感の見えにくい中で、ドル円は下げ渋りからジリジリと戻してきています。とはいえ、それほど大きな動きになっているわけでもなく、様子見ムードの域を出ていない状況です。ユーロドルは1.25ドル台を回復しての動きですが、こちらも積極的には回進みにくい所ではないでしょうか。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月27日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月27日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは6月1日の安値1.22862から
6月18日に1.27457まで上昇してから下落している。
1.24617がこの61.8%で、ここから下がるのか、上に行くかが分岐点。
昨夜は下攻めに失敗しているが、流れは下と考えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8664.20(+0.21)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなっています。とは言え、海外高を受けての動き出会っただけに、上値の重さが強く意識される状況となっています。マイナス圏に沈む場面が長く、売り圧力に押されやすい状況ということができるでしょう。

為替相場は大きな動きは見られていません。前営業日終値近くの水準での推移が続いています。全体的にはややリスク回避的な動きに見えますが、特段材料のない中で、様子見ムードが強まっています。後場も似たような展開となるのではないでしょうか。

東京はぜんぜん駄目そう

テーマ: モノローグ

だいまん

午後の欧州勢参入を待つしか方法はなさそう。

ただ、基本はEUサミットを控えて、こちらも動きづらそう。

後は中間期末を睨んだフローに注意となるが、欧州時間は、欧州勢のレパトリで、ユーロが堅調になっても、NYでは逆に米国勢からのレパトリで、ユーロ売りというパターンが見えるか注目となる。

仲値前に

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が落ちるのはやはり輸出の売りかなあ。。。

高島さんは、今日は基本的に逆張りを示唆している。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8677.76(+13.77)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。とは言え、思った以上に上げ幅が少なく、上値の重さが意識されている状況ということができるでしょう。8700円の回復は可能と見ていましたが、全体的には売りに押されやすい局面ということができそうです。やはり円安一服が重しとなっているようです。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、全体的には円高・ドル高となっています。昨日買われていた豪ドルなどもやや上値の重い展開となっています。ただ、目先は方向感が見えていない所であり、積極的に動くには材料不足といったところでしょう。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 5月貿易収支 (前回+3.55億NZD)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
19:00 (英) 6月CBI流通取引調査(前回+21)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-0.8%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回-0.2%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比] +0.2%(0.0%) (前回+0.5%)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.6%(-0.9%) 予想+0.7%)
23:00 (米) 5月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-5.5% 予想+1.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+286.1万バレル)
メルケル独首相「キリスト教民主同盟(CDU)イベントに出席」
メルケル独首相・オランド仏大統領会談
米5年国債入札(350億ドル)

ドイツ格下げ

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

米格付け会社イーガン・ジョーンズはドイツの格付けをAA-からA+に格下げ
ユーロドルは1.25付近から1.2485付近まで下落

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

若干揉み合いの様相。

スペイン国債の利回りが上昇幅を広げたこと、メルケル独首相が連立与党内の会合で、「自分が生きている間に欧州が完全に債務負担を共有することはない」と発言したことでユーロドルは、1.25304から1.2442まで一時下落、


ドル円が79.233から79.553まで反発した。
 

一方クロス円では、ユーロ円が78.748まで下落後99.36へ反発、ポンド円が123.24、オージー円が79.49、NZD円が62.61、カナダ円が77.07、スイス円が82.22まで下落後、買い戻し気味で推移している。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向を保って底堅い。
基調は下落バイアスがなくなりつつあり、
上向きとなれば反発しやすくなる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはここから下落の可能性。
スペイン国債の利回りも上昇してきており、ユーロは売られやすい。
目標は1.23ミドル付近。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:62.0
 予想:63.0

リッチモンド連銀指数
 結果:-3
 予想:+2

発表後、ダウは小幅に下落。米10年債利回りは低下。
為替相場は小幅に円買い・ドル買いで反応。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

一時79.50まで反発。
米10年債利回りがじりじりと上昇しております。
何だか嫌な上げ方ですね・・・

まずは消費者信頼感指数の結果に注目です。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

S&P/ケースシラー住宅価格指数
【前月比】
 結果:+0.67%
 予想:+0.30%

【前年比】
 結果:-1.90%
 予想:-2.50%

発表後、マーケットの反応は限定的。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ニューヨーク勢はドル買いで参入か
昨日の安値1.2470~75割れからストップ的な売り

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱め配置、まだそれほど売りすぎではない。
日足のポイントは79.10-78.80。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは方向感がないが、昨日安値を下抜けなければ、
このあと、急騰する可能性があると考えている。
ただ、上昇しても1.26は厳しいと思っている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち上値は重い状態を保っている。
1.2530-35に日足のポイントで、下に位置している。

円買いだが・・・

テーマ: 概況

コロフ

円買いとなっていますが、その一方でドル売りとなるなど、単純なリスク回避ともリスク志向とも言えない状況です。そうした中でポンドの買い圧力が強まる状況となっています。豪ドルもしっかりとした動きとなっています。ちょっとわかりにくい動きです。単純なリスクに対する見方では対応しにくい状況が継続しています。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

GBPUSD、AUDUSDはドル売りで上昇したが、そろそろ頭打ち。
このまま上昇の流れに乗るかもしれないが、一旦は調整されそう。
買い方は押し目を待った方が良さそう。
EURUSDはユーロが弱く上がりにくい。

スペイン短期債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

3か月短期債 16億ユーロ 利回り2.362%(前回0.846%)応札倍率2.6倍(前回3.09倍)
6か月短期債 14.8億ユーロ 利回り3.237%(前回1.737%)応札倍率2.3倍(前回4.3倍)

利回りは上昇、応札倍率は低下したが、調達目標の30億ユーロを上回る30.8億ユーロを調達 

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.19%
フランスCAC40 -0.3%
イタリアFTMIB -0.33%
スペインIBEX-0.08%
ギリシャGD.AT+0.23%

全般的に小動き

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 日本の消費増税関連法案の討議を控え、動きづらい中、消費増税関連法案が衆院で可決、焦点の民主党の造反数が、57名と過半数を維持する数を上回ったが、これによる円売りは限定的。 ユーロドルが1.2524から1.2495まで下落、ドル円も79.79から79.43まで値を下げた。 一方クロス円でも、ユーロ円がドイツ系銀行の売りで99.90から99.30へ下落、ポンド円が124.32から123.71、オージー円が80.05から79.61、NZD円が63.02から62.64、カナダ円が77.64から77.19、スイス円が83.17から82.68まで一時値を下げた。 (16:20現在)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
戦略としては、79.70-80と79.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.10-15と売り上がって、ストップは80.25-30超え。80.35-40、80.45-55での売り直しのストップは80.65-70超えも、80.75-80、80.85-00での売り直し。ストップは81.00-10超えでの倍返し。一方下値は79.55-65をストップとして、79.40-50では買い直しも、ストップは79.30-35割れでの倍返し。ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60の動向次第。 割れると78.40-50、78.20-30と買い戻し&買い直しでストップは78.00-10割れ。(予想時レート: 79.80 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2450-1.2600)
戦略としては、1.2490-00と1.2520-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2530-40と売り上がって、ストップは1.2545-50超え。 1.2555-65での売り直し。ストップは1.2570-75超えや1.2580-85越えでの倍返し。ターゲットは1.2590-00、1.2605-25と利食い優先で、売りはこういった位置から1.2630-35、1.2635-50、1.2655-70と売り場を探して、ストップは1.2685-90や1.2695-00超えも、1.2700-10、1.2715-20のCapでは売り直しで、ストップは1.2740-50超えでの倍返し。一方下値は、1.2470-75割れでの倍返し。ターゲットは1.2455-60の動向次第。維持では買い戻し&買もストップは1.2435-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2425-30や1.2410-15の動向次第も、割れると1.2395-05での買い戻し&買いで、ストップは1.2380-90割れで、倍返ししても1.2360-65や1.2345-50での買い戻し。この位置の買いは1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れ。(予想時レート:1.2510 予想時間 15:40)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンド幅が狭い中、その上下限を動く展開となっています。エネルギー自体は蓄積されているように見えますが、方向感は見えにくいため、バンドブレイクするまでは逆張りで行くしかなさそうです。目先は下限からの戻しですので、上限を目指しての動きが期待できるでしょう。現状の上限は1.2522ドル前後の水準となっています。そこをブレイクすることが出来るかどうかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、中立水準に迫ってきています。上昇の勢いはそれなりにあります。一方、中期線は天井打ちから下落してきています。中長期的な流れは売り優勢といった局面です。流れとしては短期線の天井打ちに合わせて大きく下落するといった動きになりやすいところです。バンドの上限まで上昇したものの、そこで抑えられて、再度バンドの下限を目指すといった動きになる可能性が高そうです。

現在小沢派は

テーマ: モノローグ

だいまん

会議中の模様。 離党や新党に関して、一定の決定が発表される可能性があり、今の円買いにくっついていくのは危険か?

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇して上限を目指したものの、上限に届かずに下落し、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅はほぼ横ばいとなっており、大きな動きにはなりにくいところではありますが、バンドの上下限を意識してのレンジとなるのではないでしょうか。価格としては上限が79.80円、下限が79.47円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これがいつ天井打ちとなるのかに注目でしょう、。一方、中期線は下落基調から中立水準を突破し、そこから下げ渋る展開となっています。これの方向感によっては動きが大きく変わってきそうです。下げ渋りから上昇ということになれば、バンドの上限まで上昇といった展開も見えてきそうです。ただ、短期線の天井打ちに合わせて中期線も再度下落といった動きになる可能性が高いのではないかと見ています。そうなると、戻り売り優勢でバンドの下限まで下落といった展開となるのではないでしょうか。

民主党の反対

テーマ: モノローグ

だいまん

57票

消費税増税法案

テーマ: モノローグ

だいまん

鳩山元首相は反対票。

消費税増税法案は

テーマ: モノローグ

だいまん

過半数超えの賛成で可決決定

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8663.99(-70.63)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り一時下げ幅が100円を超える時間もありましたが、下げ一巡後は持ち直しての動きとなりました。ただ、上値を積極的に追うこともなく、そこからはほぼ横ばいでの動きとなりました。

為替相場は全体的に円安、ドル安の流れとなっています。昨日の動きに対する修正の動きが強まる展開となっています。とはいえ、それ程大きな動きになっているわけでもなく、欧州時間でさらにこの動きが継続するのかどうか、といったところです。状況としてはリスク回避の巻き戻しの動きがしばらくは継続するのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8663.99(-70.63)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り一時下げ幅が100円を超える時間もありましたが、下げ一巡後は持ち直しての動きとなりました。ただ、上値を積極的に追うこともなく、そこからはほぼ横ばいでの動きとなりました。

為替相場は全体的に円安、ドル安の流れとなっています。昨日の動きに対する修正の動きが強まる展開となっています。とはいえ、それ程大きな動きになっているわけでもなく、欧州時間でさらにこの動きが継続するのかどうか、といったところです。状況としてはリスク回避の巻き戻しの動きがしばらくは継続するのではないでしょうか。

日本の政局

テーマ: 独り言

田向宏行

日本の政治がマーケットに影響を与えることは少ないが、
本日の消費増税採決で、民主党の造反離党が多く過半数を維持できなくなると、
内閣不信任を否決できなくなり、いつでも衆院が解散する可能性が出てくる。
こうした不安定をマーケットは嫌うので、円は売られる可能性が出てくる。

消費増税関連法案

テーマ: モノローグ

だいまん

消費増税関連法案の採決は午後3時から予定。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやはり後場に入り下値を追う展開となっています。目先は下げ渋りからの戻しとなっていますが、先行きに対する警戒感は強そうです。引けにかけて8600円を割り込む動きにならなければ良い、といった考え方の方がいいかもしれません。一方、為替相場はこちらも安値からは切り返してきています。全体的には方向感の見えにくい状況で、前日終値近辺での動きとなってきています。欧州時間に向けて、ややわかりにくい状況となっています。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが緩やかに売られる展開。
方向感がないので、どこまで続くかは限定的だが、
ひとまず昨日のドル買いは少し戻されそう。
特にAUDUSDは上昇の可能性が高いと考えている。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8671.61(-63.01)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。海外株の軟調や円高進行が嫌気されている状況となっています。ただ、思ったよりは下げ渋っている状況で有り、ここから持ち直すことが出来るかどうかに注目が集まりそうです。市場全体の流れに若干の変化が見られることから、持ち直す可能性もありますが、上値は重く、後場にかけて売られるのでは、と見ています。

為替相場は大きな動きではないものの、やや円安・ドル安といった動きとなっています。昨日のリスク回避的な動きに対する巻き戻しの動きということができるでしょう。ただ、それ程大きな動きではなく、欧州時間に向けてさらに戻していけるのか、不透明ということができるでしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

99ミドルの下トライで下ねを伸ばしたが、
大枠で売りすぎのゾーンで自然反発の動き。

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   125096.1(-134.87)
ナスダック   2841.86(-50.56)
S&P500    1315.88(-19.25)
原油先物   79.42
金先物     1584.10
(参考)
ユーロ円    99.58円

ダウは100ドル超の下落を記録。終始いい見せ場がないまま本日の取引を終えようとしている。
個別では、バンカメ-4.16%、アルコア-2.44%、キャタピラ-2.41%、インテル-3.21%などの下落が目立つ。
通貨に関しては一時パリティ割れをしていたAUD/USDは1.0008、ユーロドル1.25と際どい攻防が続いている。

ダウ日足を一目均衡表で見ると雲が切り下がってきており上値が重そう。また日柄的にも一時の上昇はあっても13000ドル超の相場には相当なパワー必要な感じ。
同様に原油も直近高値(5/1)の106ドルから急落し続けており、こちらも反転は望めそうにもない感じになっている。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

12:50 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:30 (英) 5月財政収支(前回+188億ポンド)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物、6カ月物)
17:30 (香港) 5月貿易収支 (前回-429億HKD)
18:00 (英) キングBOE総裁、デールMPC委員、マイルズMPC委員、ブロードベントMPC委員「財政特別委員会で証言」
18:00 (ユーロ圏) 伊長期債入札
18:30 (英) 英インフレ連動債入札(12.5億ポンド)
19:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表 
22:00 (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-2.57% 予想-2.10%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回64.9 予想64.0)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数 (前回4 予想5)
01:00 (ユーロ圏) デギンドス・スペイン経済相「議会で救済策について説明」
スペイン1-5月財政収支(前回-254.6億ユーロ)
日2年国債入札(2兆7000億円)、米2年国債入札(350億ドル)
衆院での消費税増税法案採決

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは一時180ドル安まで下落後反発。
現在140ドル安の水準にて落ち着いた動きとなております。

ダウと米長期金利の反発を受け、ドル円は79.40台の本日安値から
79.68まで値を戻す展開。ユーロドルも1.2470台から1.25手前の
水準まで反発しております。

欧州株は、

独DAX:6132 -130 -2.09%
英FT:5450 -63 -1.14%

とこちらも大きく値を下げております。

ここ最近の株価は上下の振幅がやや拡大傾向にある為、ダウ引け際の
値動きは一応注意したいところです。

現在のレート
 ドル円:79.68

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.168、ポンド円が123.60、オージー円が79.32、NZD円が62.43、カナダ円が77.09、スイス円が82.59まで下落した。 


NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.24717、ポンドドルが1.5539、ドル円が79.44まで値を下げ、ドルスイスは0.9630まで上昇。

現在は若干反発気味。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2465~70をサポートし1.25台を回復
しかしロンドンオープン時に下抜けした1.2510~15が
レジスタンスになっている
ここを抜ければ本日高値の1.2550~60付近を試しにいけそうだが
そこまでの反発力がない

欧米株

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-2.09%
フランスCAC40 -2.24%
イタリアFTSEMIB -4.03%
スペインIBEX -3.67%
ギリシャGD.AT -6.84%

ダウ1.32%
SP500 -1.84%
ナスダック-2.08%
金曜日の戻しを帳消しにして大幅下落
今週は調整でスタート

欧州ヘッドライン

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャ財務相が辞任と一部通信社が報道。
...たしか先週就任したばかりだと思うが。
キプロスがEUに支援要請と一部通信社が報道。

欧州からは悪いニュースしか出てこないが、
直近のマーケットはこのニュースでは急変していない。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

先週のFOMCまでのドル売りが巻き戻され、ドルが買い戻されている。
ここから大きくリスク回避的なドル買いに向かうとは思っていないが、
先週までの動きが変わる兆しでもあり注意したい。
6月1日までのドル買いからの調整局面で小さなレンジになるかもしれない。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

99ミドルトライの動きだが、
大枠、目先ともに売りすぎのゾーンで伸びにくいかも知れぬ。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:36.9万件
 予想:34.6万件

発表後、マーケットは小幅に円売り・ドル売りで反応。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12497.4  (-143.38)
ナスダック   2854.62 (-38.64)
S&P500    1317.38 (-17.64)
原油先物   78.43
金先物     1569.25
(参考)
ユーロ円    99.43円

先週の欧州4カ国会談が不調気味に終わったことやメルケル独首相のコメントなどにより、改めてユーロが売られ、さらに欧州株安になっていることにより米国株式はリスク回避で下落幅を広げている。また原油も再度80ドルを割れている。
明日は、消費税法案の採決があるため、円に関しては波乱含みになる可能性があり注意したい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎから基調は弱気となり下落基調。
目先は売りすぎのゾーン。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は79.85付近で下げ止まっている。
ここは本日のオープン高値80.617と、
6月15日の安値78.608の38.2%戻し。
ここで下げ止まば、ドル円は上方向で、
クロス円も上昇の可能性がある。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-1.58%
フランスCAC40 -1.73%
イタリアFTMIB -2.79%
スペインIBEX -2.37%
ギリシャGD.AT -4.31%

今日の欧州株式は大幅下落

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は重い配置から下ねを伸ばしている。
99ミドルに日足のポイント。
今日でなくとも、
この下に入ってくるとさらに下方向の圧力がかかりやすい。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから下落しましたが、バンドの上限の動きがほぼ横ばいであり、下落に勢いがつかない状況となっています。上値の重さが意識される中で、バンドの中心線までも戻せない状況ではありますが、目先はバンドの下限で支えられる可能性もありそうです。バンドの上限の動きが今後の展開を左右させそうですが、目先は下げ渋ってもおかしくはないところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。これがしっかりとした上昇となるかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は下落して下値圏に入っており、中長期的には上値を抑えることになりそうです。バンドの中期線まで戻してくる可能性はありそうですが、そこからさらに上値を追う展開とはなりにくく、状況は戻り売り優勢といったところではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、急激な動きではなかったものの、ジリジリと下値を追う展開となっています。一時的にバンドの中心線に向けて戻す動きも見られましたが、中心線まで戻せずに再度下値追いといなり、現状ではバンドの下限まで下落する展開となっています。バンドの上限は下落基調に転じており、ここからは大きな動きよりも戻しを入れながらの下落トレンドに入っていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となりましたが、下値圏で再度横ばいとなっています。これが上昇へと再度持ち直すかどうかといったところに注目です。バンドの下限まで下落していることを考えると、一時的には戻してもおかしくはないかなと見ています。ただ、中期線は下落基調で下値圏に入っており、中長期的にはやはり売り優勢の局面ということができるでしょう。戻りを待ってからの売りが戦略としては無難でしょう。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

東京時間は円買いに動いていたが、そろそろ下げ止まる気配。
大きな流れは円売りに傾いていて、ここで下げ止まれば
再び円売り方向へ向かうと考えている。
ここからの円買いはリスクが高そうだし、
円の買いポジションは利確しても良さそう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月25日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8734.62(-63.73)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。安値圏での引けであり、リスク回避的な動きが強まる結果となりました。政局に関してはそれ程影響はないとの見方が強いものの、様子見ムードを強める方向に作用しているようです。そうしたなかで円安一服が上値を抑えているようです。

為替相場は全体的にリスク回避的な円買い・ドル買いの動きが継続しています。欧州時間でさらにこの動きが強まる可能性が高いでしょう。ここまでの動きが経済指標の悪化を無視しての動きとなっていただけに、反動はある程度はやむをえないでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は株価の上値が重く、やや押されてはいますが、全体的には様子見ムードとなっています。方向感の見えにくい中での展開であり、状況に大きな変化はありません。ただ、上値の重さが意識されていることは事実であり、欧州時間でこの動きが強まる可能性はありそうです。

為替相場も目先は動きに欠ける展開で、多少戻しも見られますが、先行きに関しては上値の重さが意識されそうです。問題はドル円の80円を維持できるのか、といったところですが、割り込む可能性も十分にあると見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8785.10(-13.25)

今日の東京市場は下落しての前引けです。先週末のNY高を受けて堅調な寄り付きとなりましたが、そこからは売り優勢の展開となり、寄り付き高値での前場となりました。やや円安が修正されていることが意識されているようです。後場も上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。現状は円高も進んでおり、ドル買い・円買いの動きとなっています。ここまでの動きがきつかったことが要因となり、調整の動きということができそうです。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「押し目にあるときは、急伸することあり」

押し目とは言えないので、このレベルではなんとも言えないが、

これから押し目を作るのなら検討か? 

また急伸するなら、消費税関連法案がらみかなあ? 

ドル円が

テーマ: モノローグ

だいまん

一時80.62まで上昇も株が思ったより伸びていないので売り気味。

今日は5-10日だが、仲値需要は、それほど大きく伸びないと思う。

ただ、逆に輸出がそろそろ月末に向けて売ってくる可能性があるかも。。。

仲値前の動きを見てみたい。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8837.83(+39.48)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。先週末のNYダウがしっかりとした動きになったことを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、ここからさらに上昇するにはやや材料不足の感はあります。月曜ということでまずは様子見ムードも強まりそうで、調整の売りも散見されるのではないでしょうか。

為替相場は朝方に小さな窓を開けて動いたものもありましたが、ほとんど埋めており、方向感は見えにくくなっています。ややドル買いの勢いが継続していますが、それほど大きな動きになっているわけではなく、こちらも様子見ムードが強まっている状況となっています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

15:00 (独) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回5.7 予想5.6)
21:30 (米) 5月シカゴ連銀全米活動指数(前回+0.11)
22:00 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相演説
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 (前回34.3万件 予想34.6万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+3.3% 予想+0.7%)
23:30 (米) 6月ダラス連銀製造業活動指数(前回-5.1 予想±0.0) 
01:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月25日 05:10
EURUSD 1.2544-54
USDJPY 79.43-46
GBPUSD 1.5558-69
USDCHF 0.9570-78
AUDUSD 1.0033-49
NZDUSD 0.7885-11
EURJPY 100.88-96
GBPJPY 12517-26
AUDJPY 80.74-87
NZDJPY 63.42-68
CADJPY 78.25-39
CHFJPY 83.97-05
EURGBP 0.8053-62
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.50-62

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日のラジオ「Monday FX」のU-Stream版リアル放送は、午後6時半スタートです。 いつもより一時間遅いのでご注意を。
ゲスト:キャプテン大倉です

ご視聴はこちらから

今週もがんばりしょう!

テーマ: モノローグ

だいまん

さて、6月も最終週です。 今週はやはり海外の期末を睨んだフロー中心の動きとなりそうです。

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いのスタート。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月25日 04:45
EURUSD 1.2547-58
USDJPY 79.43-45
GBPUSD 1.5552-62
USDCHF 0.9565-75
AUDUSD 1.0032-43
NZDUSD 0.7882-08
EURJPY 100.92-02
GBPJPY 12513-24
AUDJPY 80.68-80
NZDJPY 63.38-65
CADJPY 78.28-43
CHFJPY 84.01-11
EURGBP 0.8062-71
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.50-62

米株式

テーマ: 債券・金利動向 株式市場

YEN蔵

ダウ+0.57%
SP500 +0.67%
ナスダック +0.95%

10年債利回り1.67%に上昇
WTI +2.25 %
ゴールド+0.28%

昨日の急落から株式、商品は反発

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.79台を回復
短期的には0.7885~90がサポート、昨日もんだ0.7920~25付近がレジスタンス
底堅い動きで0.7920付近を試しそうだが、このレベルを超えられなければ
再び下落の可能性

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円は売られる動きが継続。
ドル円は今夜か週明けで一度下げそうだが、流れは円売り。
クロス円も円売りで、ユーロ円、豪ドル円は強く上昇しそう。
このところ月曜はギャップアップが続いていて、来週にも注目。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上昇リスクをもっているが、
大枠で買いすぎのゾーン、目先も下向きで、
一気に伸びていきにくいレベル。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

12650-60がCapされる形。

既に午後は動意が薄いが、週末のポジション調整が焦点。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

一時80.56まで上昇し本日高値を更新。
米金利低下と主要通貨に対してドルが強含んでいる
事から底堅い動きが継続しております。

ただ、81円台手前では売りオーダーが厚いとの観測も
あり、大きな材料が出なければ、ここからの上値拡大は
難しそう。

現在のレート
 ドル円:80.53

ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

連銀報道官が「ECBの担保条件緩和は重大」、「受け入れる必要のない担保は受け入れないだろう」との見解を示したことで値を消した。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が100.56から101.23へ一時反発、ポンド円が125.10まで値を下げ、オージー円は80.38から80.94、NZD円は63.06から63.65、カナダ円は77.96から77.46で堅調に推移、スイス円は83.74から84.30まで一時上昇した。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは依然として売り目線だが、直近は上昇の可能性もある。
日足のボリンジャーではアッパーバンドからミドルバンドの動きで、
このレンジが継続する可能性や、もう一段下げるには戻しが弱い気もする。

ただ、一方ではドイツ議会のESMの批准に問題が出てきており、
ESMの発効が遅れ、スペイン救済に影響する可能性も指摘されている。
これがヘッドライトなって急落する可能性もあり注意したい。
もう週末だし、お休みかな。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.25199から1.2583まで反発も、上値を抑えられ、ポンドドルが1.5634から1.5557へ下落、ドルスイスが0.9543まで値を下げ、ドル円は80.24から80.49まで上昇した。 

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12630.6  (+57.11)
ナスダック   2869.23 (+10.14)
S&P500    1330.60 (+5.26)
原油先物   78.91
金先物     1568.22

本日はさしたる指標の発表もなく、昨日の売られ過ぎの反動が出ている状況と見ています。
また不安視されていた欧州系金融機関の格下げも予想されていたよりも小幅な格下げであった事(とはいえ、普通なら十分ネガティブサプライズですが)などで、欧州の銀行関連株式も上昇していること等々、昨日の不安を吹き飛ばす内容となっています。
しかしながら、本日は週末。ある程度のポジション整理のフローは出てくると予想された方も多いのでは?
デイトレなどの短期であれば、金や原油などのロングポジションを持つのは有効かと思いますがオーバーナイトには注意したいところです。

ドル円はここからの動きが大事

テーマ:

KC

ドル円は20日に、前回お伝えしていた、上昇への一歩の抵抗ポイントの79.15を上抜け、79.30も時間を使わず超えての上昇を見せてくれました。ここからは買いで対応できたと思います。
現在は日足の重要ラインまで到達後、ちょっと休憩といった動きで、80.30まで一気に上昇して、少し押し戻されそして意識されたポイントまで来た感じです。
意識されていることが見えているので、ここで止められてしまい谷をいくつか作り下抜けると、また時間はかかりそうですが、逆にこのまま上抜けると「まだまだ~!」と声が聞こえてきそうです。
先ほど書いたように、日足で見てのチェックポイントにいますので、本日の終値がとても大事です。陰線で終わると止められた感が出ますが、来週に押し目買いのチャンスも考えられますので、支持線・抵抗線をしっかり把握しておくといいですね。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

全体的にユーロの下落が気になるものの、昨日までのように大きく動くといった展開にはなっていない状況です。金曜日ということもあり、とりあえずは様子見といったところではないでしょうか。方向感の見えにくい中で、特に大きな指標がこれから予定されているわけでもないことから、このままの流れで進む可能性が高いように思われます。問題となりそうなのはNYダウの動きでしょうか。昨日大幅安となり、さらに下値を追うような展開となれば危険でしょう。ただ、昨日からの動きを考えると、とりあえずは調整の下げ渋りとなるのではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日下げてから1.25ミドル付近で膠着していたが、
1.2570付近を上抜けなければ、下方向の可能性。
長期的にはユーロドルは1.20割れを考えており、
基本的に売りスタンス。

欧州株式

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAX-0.97%
フランスCAC40 -0.91%
イタリアFTSEMIB -0.34%
スペインIBEX +0.76%
ギリシャGD.AT +0.55%

米国抜比べ下げ幅は今のところ小幅、スペイン、ギリシャは上昇している

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.50-64.00)
戦略としては、63.25-35と63.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、63.55-60、63.70-75、63.85-95と売り場を探して、ストップは64.05-10超えも、64.25-30、64.50前後、64.75-80と順次売り直しで、ストップは64.95-00超え。 一方下値は63.05-15と買い下がっても、ストップは62.90-00割れや62.80-85割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは62.55-65、62.35-45、62.20-30と買い戻しで、買いは62.10-20、62円前後まで買い下がって、ストップは61.85-95割れや61.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは61.50-60、61.30-40、61.25-30などでの買い戻しで、買いは61.05-15、60.90-95と買い下がって、ストップは60.80-85割れ。(予想時レート: 63.40 予想時間 15:25)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上向を保って底堅い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクする動きとなっており、ここから一気にバンドウォークとなるかどうかといったところに注目が集まります。バンドの上下限が拡大傾向にあることから、ここはバンドウォークする可能性が高く、売り優勢の曲面問う事ができるでしょう。下値は見えにくいところですが、1.25ドル割れの水準を見ておいたほうが良さそうです。バンドの上限が下落に向かうタイミングが調整のポイントとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線が戻し基調から一気に下落となって下値圏に入っています。これが底打ちから上昇となるまでは売り優勢の曲面問うことができるでしょう。しかも上昇していた中期線が高値圏に入る前に下落に転じてきており、状況としては中長期的に見ても売り優勢となっています。戻しがあるとしたらバンドの中心線である1.2551ドル前後の水準ですが、そこまで戻しを待つよりも積極的に売りといったほうが戦略としては良さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入っている展開となっており、バンドの中心線である80.26円前後の水準が下値として意識されるのではないでしょうか。バンド幅はゆるやかに拡大していますが、調整が入っている局面であり、徐々に縮小へと向かっていくのではないでしょうか。縮小傾向になればバンドの下限までといった動きがあってもおかしくはないのですが、目先はその可能性よりも中心線で支えられる可能性のほうが高そうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する展開となっています。一時的には売り優勢の局面ということができるでしょう。しかし、中期線が下落基調から中立水準での戻しが入り、そのまま上限に入ってくる動きとなっています。中長期的には押し目買い郵政の曲目ンということができるでしょう。中期線が目先すぐに天井うちという可能性も低いことから、バンドの中心線で支えられる可能性が高そうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2480-1.2650)
戻り安値の1.2530-40から反発が、1.2565-75でCapされており、下値は1.2540-50が維持できるか焦点。 維持できずに1.2530-40を割れると、と1.2510-30の戻り安値、1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2470-75を割れるケースで、その場合1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明も、これも1.2435-45を次に割れると流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は越えると1.2590-00の窓、1.2605-10から1.2620-25の窓、1.3630-35の窓の下限、1.2635-50のそれ以前の安値、1.2655-60の窓の上限、1.2665-70の節目にレジスタンスが控え売りが出易い。 1.2685-90や1.2695-00を超える動きから、1.2700-10や1.2715-20が視野となるが、上抜けは不透明だが、こういった位置を越えて1.2740-50の上抜けからアク抜け感となり、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。
(予想時レート:1.2560 予想時間 15:05)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8798.35(-25.72)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場に入り、一時プラス圏まで戻す動きが見られましたが、そこからは押しこまれての終了となりました。ただ、下値の堅さも意識されており、思った以上に堅調な動きということができるでしょう。

為替相場はドル円が80円台半ばまで上昇するなど、円安基調が強まっています。一方のユーロドルもジリジリと戻してきており、リスク志向の動きということができるでしょう。週末要因での調整といった動きになっているわけでもない状況です。時間外のダウはそれ程大きな動きにはなっておらず、目先は様子見ムードとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8776.98(-47.09)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。しかし、NYダウが大きく下げたにもかかわらず、かなりの底堅い動きとなっています。寄り付いてから押し戻す展開となっており、円安とはいえ、やや違和感を覚える展開となっています。

為替相場は一時80円割れ目前まで下落したドル円が持ち直しての動きとなっています。個々で支えられると先行きに対する期待感が高まることになりそうです。ただ、市場全体がリスク回避的な動きを見せる中での円安であり、こちらも違和感のある動きということができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.50(-90.57)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが大きく下げた事でリスク回避的な動きが強まっています。シカゴの水準から考えるとこの程度の動きになるのでしょうけど、ただ、ダウは250ドル下げているわけですから、週末要因を含めて考えると、さらに下げ幅を拡大する可能性は見ておいたほうが良いでしょう。

為替相場は大きな動きではないものの、やや円高といったところでしょうか。ユーロドルは終値近辺での動きとなっています。ドル円が再度80円割れということになれば、上値の重さが意識される所となりそうです。株価を支える要因ともなっているので、ここからの動きには注目でしょう。日足で見ると、抑えられそうなところではあります。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、米FOMCでQE3が実施されなかったこと、米週間新規失業保険申請件数や米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、市場予想を下回り、NYダウが250ドル近い下落で終了したことで、リスク回避のドル買い、クロス円の売りで終了した。  
 ユーロドルは、スペインの国債入札が無事に終了し、ECBがスペインとイタリアの国債を買い入れているとの噂が支えるも上値を1.2699で限定されて1.25313まで下落。 ドル円は、消費税を巡る民主との混迷を受けて、海外勢に円売りが強まり80.34まで値を上げた。 
 一方クロス円は、ロンドン時間にドル円の上昇の流れで高値をつけるも、その後はNYダウの下落を受けて、調整が深まった。 ユーロ円が101.624まで上昇後100.529へ下落、ポンド円が125.84から124.94、オージー円が81.59から80.51、NZD円が64.60から63.06、カナダ円が78.67から77.91、スイス円が84.62から83.70まで下落した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

中国市場休場(端午節)
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業信頼感 (前回27.1)
17:00 (独) 6月ifo景況指数 (前回106.9 予想105.9)
17:00 (独) 6月ifo景気期待指数(前回100.9 予想99.9)
17:00 (独) 6月ifo現況指数(前回113.3 予想112.0) 
17:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(競争政策に関するカンファレンス)
19:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(独占禁止に関するカンファレンス)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.5%)
EU27カ国財務相会合
モンティ伊首相、メルケル独首相、オランド仏大統領、ラホイ・スペイン首相会談

6月23日(土)
国際決済銀行(BIS)主要国中央銀行総裁会議
温家宝・中国首相[「アルゼンチン訪問」

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドル近い下落へ。 

ただ、相場に方は一旦下げ渋りを見せているが、またぞろ引け際の動きに注意。 

NYダウ

テーマ:

だいまん

170ドル安へ。

ユーロ円が101.624から100.52へ下落、ポンド円が125.84から124.63、オージー円が81.59から80.61、NZD円が64.60から63.22、カナダ円が78.67から77.80、スイス円が84.62から83.70まで下落した。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ 12708.7(-112.69)

ムーディーズがNY引け後に銀行17行を格下げするのでは?という報道から株式の下落が加速。ダウは100ドルを超す下落幅になっている。
また原油も80ドルを切ると一気に急落。アルコアなどの資源株も弱含みで推移している。

バンカメ -2.09% シティG  -2.05% GS    -1.86% アルコア -3.48% エクソン-2.54%


ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは月曜の安値であり、今週の安値でもある1.2557に接近して足踏み。
ここを明確に下抜けて行かない場合、1.25ミドルから1.27ミドルで
レンジになってしまう可能性もあると考えている。

ドル円 その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は当面の目標である80円30付近に到達。
ここでは利確の売りも出やすく、上値は伸びにくいかもしれない。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

米経済指標の悪化、とりわけフィリーの予想を大幅に
上回る結果を受け、一時80.04まで下押しとなったものの、
下げ幅は限定的となっております。

覆面介入でもしているかの様な底堅さですね。
このまま80円台維持となれば、明日の東京市場で輸出勢が
売ってきそうですが、ここ最近のドル円は揉み合いから動意付く
と一方通行的な動きとなる事が多いので、80円mid辺りまでの
上昇は想定しておいた方が良いかもしれません。

現在のレート
 ドル円:80.15

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:-16.6
 予想:±0.0

景気先行指数
 結果:+0.3%
 予想:+0.1%

中古住宅販売件数
 結果:455万件
 予想:457万件

発表後、ダウは急反落。米債利回りも上昇し、
為替相場は円買い・ドル買いで反応。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12835.2  (+10.9)
ナスダック   2922.22 (-8.30)
S&P500    1354.61 (-1.08)
原油先物   80.65
金先物     1581.80
米国株式市場では、OPEN前に新規失業保険申請件数が発表され事前予想より弱かった結果になったにもかかわらず、さほどマーケットには影響せず。
それよりも原油、金などの下落幅が気がかり。
世界的景気減速で原油の在庫はダブついており、それらは昨日の在庫統計からも明らか。現在かろうじて80ドル台を保っていますが、一気の急落もあるのではないかとみています。
そうなると他のマーケットに及ぼす影響は相当なものであろうと考え、現在保有している①ダウ先物ロングポジション②豪ドルロングは一旦利益確定しておきました。

そうそう話は変わりますが、近頃ポンド円の動きが賑やかですね。デイトレでコツコツ稼いでおります(笑)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日安値も下抜けて下落してきている。
今週の上値は5月の高値から6月の安値の38.2%付近であり、
ユーロドルがまだ下落方向なら、ここから再び下げる動きになりそう。
まずは本日終値が1.25ミドルより下になるかどうかに注目している。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:38.7万件
 予想:38.3万件


発表後、マーケットの反応は限定的。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日はP&Fで78円ハイをかため、
上向の配置から上値をのばし、イメージにそう動き。
P&Fでは80.15前後にレジタンス。

現状は、まだ勢いがあるが、
ここからは買いすぎのゾーンに入る。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2705-10に日足のレジスタンスで上値をキャップ。
現状も基調目先ともに下向きを保ち重い配置。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州不安の後退が大きいかもしれないが、
マーケットは円売りの動きになっていて、ドル円も上昇。
当面の目標は80円30付近なので、まず80円乗せ、
そして80円30付近を抜けて、50付近を上抜けできるかに注目。
但し、動きが急激なのが少し気になる。

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

先週、輸出勢の売りでおさえられた79.80付近を抜けてきた
海外勢の買いが目立つが、80、5月22日高値の80.15付近を抜ければ
5月16日の高値80.55~60付近が次のターゲットに

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

英国の5月の小売売上高は前月比1.4%、前年比2.4%と予想の1.2%、2%を
上回る強い数字
ケーブルは本日の安値1.5655付近から1.5730付近まで上昇
昨日の高値1.5775~80付近がレジスタンスになるが、
このレベルは4月30日の高値1.63~6月1日の安値1.5265の半値戻しに当たる
重要レジスタンス

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅はそれ程拡大しておらず、状況としては方向感の見えにくい状況となっています。狭いレンジでの動きであり、とりあえず上値の重さが意識されているといったところでしょう。バンドの中心線である1.2670ドル前後の水準をブレイクすることが出来るかがポイントになりそうですが、目先は抑えられる動きとなっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落して下値圏に入っています。一方、中期線は底打ちから上昇していましたが、再度下落して下値圏に入っています。戻し切れない状況ではありますが、再度持ち直しの気配を見せており、短期線が再度底打ちから上昇という展開となれば、バンドの上限まで戻してくる可能性は高まるでしょう。価格としては1.2687ドル前後の水準ということになりそうです。

スペイン国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2014年償還債 4.706% 前回2.0695  応札倍率4倍 前回2.8倍
2015年償還債 5.547% 前回4.876%  応札倍率3.2倍 前回3倍
2017年償還債 6.072% 前回4.96%  応札倍率3.4倍 前回3.1倍

ターゲット10~20億ユーロに対して22.2億ユーロの調達成功

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、中心線で支えられて再度上限まで、といった動きとなっています。バンドの上下限中心線はやや上向きとなっており、状況としては買い優勢の展開となっています。ただ、バンドの上限をブレイクするにはちょっと力不足の感は否めません。ゆるやかな動きを継続するのではないでしょうか。バンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動く展開となりそうです。価格としては上限が79.76円前後、中心線が79.58円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、すぐに戻す展開となっています。再度高値圏に入っています。一方の中期線も天井打ちから下落と思われましたが、再度持ち直しての動きとなっています。目先は買い優勢の流れとなっています。問題は短期線の天井打ちのタイミングということになるでしょう。全体的には底堅い動きにはなっていますが、上値を積極的に追うといった感じにも見えず、とりあえずは様子見ムードの中でジリ高といった動きになっています。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

21日の東京市場は、米FOMCを受けた相場も、若干材料を消化しきれず揉み合い気味推移。 ただ、日経平均株価が堅調な推移となったことで、円は軟調レベルを維持している。 ドル円は79.39から79.75、ユーロ円が100.56から101.15、ポンド円は124.63から125.04、オージー円は80.80から81.13、NZD円は強いNZの1-3月GDPを受けて、63.21から63.70、カナダ円が77.80から78.11、スイス円が83.70から84.20での推移、ユーロドルは1.2707から1.2643まで値を下げた。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.00-101.55)
調整が100.55-65を維持して反発的も、上値は100.95-00、101.05-10、101.15-20が再Capされると上値追いも厳しい。101.40-45を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15なども視野となるが、102.15-25、102.35-45などを超えるまでは売りが出易い。超えて102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 一方下値は100.75-85の窓が維持できると良いが、100.55-65や100.45-55の戻り安値を割れると、100.10-25や100円のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、99.80-90の戻り安値を割れると99.65-70の下限、99.50-60や99.45-50の戻り安値まで視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通しも、99.10-20や99.00-10を割れると、98.85-90の戻り安値、98.70-75や98.50-60まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、こういった位置まで割れると下落が98.25-35や98.15-25の窓と戻り安値、97.80-00なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは97.65-75の窓の上限を割れるケースで、下落がそれ以前の高値となる97.45-50、97.25-35の窓の下限まで視野となるが、これも買いが入り易い。この注意は97.05-15割れで、その場合97.00-05が維持されると更に突っ込みも出来ないが、96.75-85の戻り安値を割ると、下落が96.50-55の戻り安値、96.35-40を割れると、96円前後が再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討され、更に95円を睨んで買い場探しとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2720)
調整が1.2660-65を維持して揉み合い気味。 上値は1.2680-85、1.2690-95、1.2700-10、1.2715-20が順次Capされるか焦点。こういった位置を越えて1.2740-50の上抜けから、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2660-65を割れると1.2650-55の戻り安値、1.2635-40を割れると1.2625-30の窓の下限、1.2605-15などが視野となるが、60分足のサポートが控え維持できるか焦点。 維持できない場合、1.2565-75、1.2550-60なども視野となるが、こういった位置まで割れると1.2540-45の戻り安値や1.2525-30が視野となる。 また1.2510-20の戻り安値まで割れると、下落が1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2470-75を割れるケースで、その場合1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただしこれも1.2435-45を次に割れると、流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.2675 予想時間 13:4)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」 U-Stream版は、午後2時半スタートです。

ご視聴

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月21日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8836.69(+84.38)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。しっかりとした動きが続いています。思った以上に上値を伸ばす展開となっており、一時100円高水準まで上昇しました。リスク志向の動きが強まっているわけでもなさそうですが、為替相場の円高一服が好感されての動きとなっている状況です。

為替相場はドル買いの流れとなっています。対円でもドルの買い戻しが進んでおり、独歩高基調ということができそうです。リスク回避的な動きであり、円も対ドル以外では堅調な動きとなっています。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCを前に、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となったが、米FOMCでは、ツイスト・オペの延長は発表されたが、市場で期待されていた量的緩和第3弾(QE3)は実施されず、失望感と

なった。 ただ、声明で2014年後半までの低金利の維持が示されたことや株価が下落を限定したことで、更なる大きな動きとはならなかった。
 ユーロドルは、スペイン国債の利回りの急低下やサマラス・ギリシャ新民主主義党党首が首相に就任し連立政権が発足する目処がたったことなどから1.2724の高値まで値を上げた後、米FOMCを受けて、1.263

0台まで下落後、メルケル独首相が「救済基金による債券購入は可能性のひとつ」と語ったこともあり、1.2744まで反発した。 ドル円は、米系のシンクタンクリポートで「民主党が消費増税を巡る不一致で解体する

可能性がある」、「衆院選が早ければ9月に実施される可能性がある」との見解を示したことで79.708まで一時上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が101.42、ポンド円が125.37、オージー円が81.43、NZD円が63.55、カナダ円が78.33、スイス円が84.44まで上昇した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8794.03(+41.72)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。シカゴの水準から考えればいいところといったところでしょう。その後の動きで8800円台をつけていますが、上値は重くなっていくのではないでしょうか。積極的に買うには材料不足と見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。それほど大きな動きになっているわけでもないのですが、昨日の動きの修正が入っているように思われます。FOMCに関しては評価がわかれていますが、実際にQE3は行われず、経済指標が全体的に悪化する中で、警戒感の強まりやすい状況と言うことができるでしょう。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+1.8% 予想+1.4%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
11:10 (日) 石田審議委員「鹿児島県金融経済懇談会で挨拶」
15:00 (スイス) 5月貿易収支 (前回+13.3億CHF(+12.6億CHF) )
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-1.4%)
16:30 (独) 6月PMI製造業・速報 (前回45.2 予想45.4)
16:30 (独) 6月PMIサービス業・速報 (前回51.8 予想51.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月PMI製造業・速報 (前回45.1 予想45.0)
17:00 (ユーロ圏) 6月PMIサービス業・速報 (前回46.7 予想46.6)
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支 (前回+91億EUR)
17:00 (南ア) 第1四半期経常収支 (前回-1102億ZAR 予想-1361億ZAR)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.0% 予想+1.0%)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前年比] (前回-0.3% 予想+3.0%)
17:30 (香港) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.7%)
17:30 (香港) 第1四半期経常収支 (前回+200.9億HKD(+243.3億HKD))
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
18:30 (英) 英長期債入札(32.5億ポンド)
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数(前回-17) 〔-15〕
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表
21:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.6万件)
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
23:00 (米) 6月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-5.8 予想0.0)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回462万件 予想457万件)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] +3.4% 予想-1.1%)
23:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回+1.8% 予想+0.4%)
23:00 (米) 5月景気先行指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回-19.3 予想-19.8)
00:30 (加) カーニーBOC総裁講演
ECB理事会(非金融政策決定会合)、ユーロ圏財務相会合
ドイツのメルケル首相と野党が欧州の財政協定について協議
スペイン金融機関の第1次監査の結果発表予定
エジプト大統領選挙当選結果発表
米30年物インフレ連動債入札(70億ドル)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再度100ドル近い下落まで。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で跳ね返されたが、目先はまだ下向きで重く、
配置は相反。

今後は

テーマ: モノローグ

だいまん

バーナンキFRB議長の記者会見を控えて、相場の落としどころを探る展開となりそうだ。 

米FOMCを受けて荒れた展開

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが90ドル安まで下落後、急速に値を戻したことで、買い戻しも優勢となっている。
 ドル円は、79.37から79.70、ユーロドルは、1.2630台から1.2743まで値を上げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が100.30台から101.43、ポンド円が124.30台から125.37、オージー円が80.50台から81.43、NZD円が63.55、カナダ円が78.33、スイス円が84.44の日中高値まで上昇した。
 

ユーロドル その3

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMC声明からドル買いの動きへ。
ユーロドルは1.2580付近より下でひけるようだと、
下向きに戻る可能性が出てくるが、このレベルはかなり下。
まずは本日のNYクローズに注目している。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMCを受けて、77ドル安へ。 

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

「政策金利を0%-0.25%に据え置き」
「ツイストオペを今年末まで延長」
「異例の低金利を2014年まで継続する公算」
「保有証券の平均残存期間を長期化するプログラムを今年末まで延長」

これらの報道を受けて、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、円は対ドルで上値が重い状態となっています。ただ、リスク回避的な動きが強まる状況下で、どこまで支えられるかといった所ではないでしょうか。

声明

テーマ: モノローグ

だいまん

「低水準の資源活用と抑制された中期的なインフレ見通しを含む経済の状況により、少なくとも2014年遅くまでFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い」
「ここ数ヶ月で雇用の伸びが鈍化しており、失業率は高いままだ」
「経済回復をより強固にし、労働市場の状況の改善を促進するために、更なる行動の用意がある」

米FOMC

テーマ: モノローグ

だいまん

政策金利は据え置き。

ツイスト・オペを、今年末まで延長

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

「政策金利を0%-0.25%に据え置き」
「ツイストオペを今年末まで延長」
「異例の低金利を2014年まで継続する公算」
「保有証券の平均残存期間を長期化するプログラムを今年末まで延長」

これらの報道を受けて、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、円は対ドルで上値が重い状態となっています。ただ、リスク回避的な動きが強まる状況下で、どこまで支えられるかといった所ではないでしょうか。

FOMCまで

テーマ: 概況

コロフ

後20分程度で金融政策が決定されます。バーナンキ議長の発言もあるので、それだけでは方向感を決めかねるところではありますが、やはりかなりの動きが予想されるだけに注意が必要でしょう。リスク回避的な動きが巻き戻され期待感が強いだけに、期待に応えられるかどうか、といったところでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

1時半のFOMCの声明を前に、79.58まで上昇。

ユーロ円が101.15、ポンド円が125.31、オージー円が81.10まで値を上げた。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い。 流石にFOMCを前に、動きづらいよね。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い。 流石にFOMCを前に、動きづらいよね。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

目先上向からフラットで、あまり力強さは感じられない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値をのばしてきたが、目先はかいすぎのゾーン。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12824.2  (-14.08)
ナスダック   2926.11 (-3.65)
S&P500    1354.55 (-3.58)
原油先物   82.55
金先物     1601.45

株式、商品市場共にややダウン気味の展開。寄り付きこそプラスで始まったもののその後は動きが重く推移。株式市場よりも商品市場でその傾向が顕著で、特に原油の在庫が市場予想130万バレル不足から286万バレル余剰と発表された原油は大幅下落となっている。
それにつれて為替市場でも、NYタイム序盤に見られた円売りは一服の状態になっている。
ただ、この円売りのきっかけとなったのは、「日本の民主党が消費税をめぐる不一致で解散」「衆議院選挙が9月に開催か?」とのレポートがきっかけ。
今後は、日本の政局も注意が必要になろう。

円全面安

テーマ: 概況

ウルフ

ドル円は79.50手前まで上昇し、ユーロ円は101円台を示現。
米債利回りが上昇傾向にある事に加え、シンクタンクのリポート
も意識されている模様。
クロス円にて円ロングのストップもヒットした感じですね。

FOMC声明を前に意表をつく展開となりました。

現在ダウは再びマイナスに転じ、米債利回りは反落する動きと
なっております。ドル円・クロス円は一旦上値の重い展開と
なりそうです。

現在のレート
 ドル円:79.44

バーナンキFRB議長会見

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間午前3時15分より

こちらから

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

先週までの欧州リスクの巻き戻しか、マーケットはドル売り・円売りの動き。
特にリスクアセットの豪ドルが強く上昇していて、巻き戻しが続きそう。
但し、ユーロ、ポンド、スイスなどは抵抗帯に入りつつあり、
ここからは動きが抑えられる可能性がある。

NY序盤

テーマ: モノローグ

だいまん

 ドル円が79.50、ユーロドルが1.2724。
 ユーロ円が101.141、ポンド円が125.15、オージー円が80.99、NZD円が63.33、カナダ円が78.05、スイス円が84.22まで上昇。 

ドル円の上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

日米金利差の拡大やドル円の上昇を促す米系リポートが出たとの話が出ている。

ドル円の上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

日米金利差の拡大やドル円の上昇を促す米系リポートが出たとの話が出ている。

ドル円の上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

日米金利差の拡大やドル円の上昇を促す米系リポートが出たとの話が出ている。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

一時1.02台を回復したが、5月3日にブレークするまでサポートされた
レンジの影の1.0220~30は重要なレジスタンス
中期的にここを抜けられれば1.02~1.04のレンジとなるが
抜けられなければ天井になる可能性

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

FOMCを前に小動きに
ギリシャ選挙後の高値1.2740~50付近が高値になるか
FOMCで行動を起こせばブレークの可能性もあるが、
ここが今回ショートカバーの高値になる可能性も

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで上値を狙いやすい配置。
日足では79.20-62にポイント。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下落リスクを考えつつも、虹色チャートの1時間も4時間も
きれいに虹が出て上向きなので、買わざるを得ない。
しかし上値も重く、ストップは早々に建値に引き上げ。
この後の欧州のニュースやFOMCでどう動くか、ここからは様子見。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになっても、
基調は強気を保っておおむね底堅い。

下はまず78.63-80にポイント、
上はまず79.05に小さなポイント。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは5月1日の高値から6月1日の安値の38.2%戻し付近。
月曜の窓開け上昇でこの38.2%を上抜けたが、その後は高値を更新できていない。
週足では先週、先々週は陽線だが、先々週は上ヒゲ、先週はカラカサとなっていて、
現状近辺で転換する可能性にも注意したい。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で押さえられての動きとなっており、そこから中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅がかなり狭い状況であり、方向感そのものは見えにくい状況となっています。バンドの中心線で支えられて、再度上限を目指すといった展開となれば、エネルギーは蓄積されていることを考えると一気にバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあるでしょう。価格としてはバンドの中心線が1.2678ドル前後の水準で、上限が1.2692ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいから更に上昇する展開となっています。一方、中期線も底打ちからの動きであり、しっかりとした展開が予想される所です。ただ、問題としては短期線に上値余地がないところでしょう。これが天井打ちということになれば、一時的には調整の売りが強まる可能性が高まるでしょう。しかも、バンド幅が狭いので、一気に下限である1.2663ドル前後の水準まで下落、といった動きも視野に入れる必要がありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で押さえられる格好となっており、ここからバンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高いでしょう。価格としては78.75円前後の水準となっています。バンド幅はほぼ横ばいで有ることから、ここから一気にブレイクし、バンドウォークとなるかどうか、といったところに注目が集まる所でしょう。可能性としては、エネルギーの蓄積もありそうで、ないわけでもないといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調に入りそうで、目先は売り優勢の展開ということができるでしょう。一方、中期線は下落基調から下値圏に入っています。このまま中期線が下値圏での動きということになれば、思った以上に下値を拡大する可能性はありそうです。しかも、中期線は現状横ばいですが、下値余地が若干残っているところから、短期線が下落の勢いを強めたら危険でしょう。

今夜の戦略

テーマ: 戦略

だいまん

■だいまんの今日のウラ読み戦略■ 2012年06月20日(水)

【号外】海外に向けての戦略(抜粋)

《マーケット・センチメント》
20日の東京市場は、米FOMCの発表を控えて動意の薄い展開となった。 ドル円は、5月の貿易統計が、予想を上回る赤字となったことで、79.13まで上昇後、78.795まで値を下げ、ユーロドルは、1.2663から1.2695まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が100.35から99.822へ下落、ポンド円が124.40から123.86、オージー円が80.62から80.20、NZD円が63.07から62.64、カナダ円が77.74から77.34、スイス円が83.56から83.12まで利食いに押された。 (15:50現在)

《ストラテジィ》
ドル円 :(予想レンジ=78.45-79.45)
戦略としては、78.75-85と79.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、ストップが78.55-65割れで、積極的なら倍返しても検討されるが、ターゲットは78.45-50、78.25-30と買い戻し&買いで、ストップは78.10-20割れや77.95-00割れでの倍返し。一方上値は79.10-15をストップとしても、79.15-25での売り直しのストップは79.30-35超え。79.40-45での売りのストップは79.50-55超え。 79.60-70では再度売りで、ストップは79.75-80超えでの倍返し。(予想時レート:78.90 予想時間 14:30)

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
戦略としては、1.2660-70と1.2675-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2690-00、1.2705-20と売り上がって、ストップは1.2725-35超えで、倍返しもターゲットは1.2745-50の動向次第。 超えて1.2765-70、1.2775-80と利食い優先で、売りは1.2785-90、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えまたは、更に売り上がっても、1.2825-30超えでの倍返し。 一方下値は順張りから、1.2645-55を前に下げとまりでの買い戻しで、買いは1.2625-30と買い下がって、ストップは1.2605-15割れも、1.26前後にサポートが控え維持なら買いも、ストップは1.2565-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.2550-60、1.2540-45、1.2525-30の維持では買い戻し。買いは維持を見る必要があるが、ストップは1.2510-20割れで、1.2495-00や1.2485-90の再度の買いのストップは1.2470-75割れ。 (予想時レート:1.2680 予想時間 14:35)

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
戦略としては、99.80-85と100.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.20-25、100.35-40と売り上がって、100.45-55超えがストップで、倍返ししても、100.70-75、100.80-90のCapでは利食い優先。Capでは売りも検討されるが、100.80-90を超えるなら止める形。 また100.90-00、101.05-10、101.25-30では利食い優勢から、こういった位置から101.40-50と売り上がって、101.50-55がストップ、101.65-75での売り直しのストップを101.90-00超えや102.00-05超えに置くか、売りあがっても、102.10-15超えを倍返し。一方下値は順張りから99.65-70、99.50-60と買い戻しで、買いはこういった位置から99.45-50と買い下がって、ストップは99.10-20割れや99.00-10割れで、倍返ししても98.85-90、98.70-75、98.50-60の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して対応となるが、ストップは各々タイと気味で対応。 できれば買いは98.25-35や98.15-25と買戻しで、買いはこういった位置から97.80-00と買い下がって、ストップは97.65-75割れでの倍返し。(予想時レート:100.05 予想時間 14:45)

ポンド円 :(予想レンジ=123.00-125.00)
戦略としては、123.85-90と124.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は124.30-45と売り上がって、ストップは124.45-50超えや124.55-65超えでの倍返し。ターゲットは124.65-75、124.75-00と利食いで、売りはこういった位置から125.05-15と売り場を探して、ストップは125.35-45超えや125.50-55超えでの倍返し。 一方下値は順張りから123.70-80、123.65-70と買い戻しで、買いは123.50-55と買い下がって、ストップは123.30-40割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは123.05-10、122.90-95の動向次第。割れての再順張りも検討さるが、ターゲットは122.45-65での買い戻し&買い。ストップは122.10-15割れで、倍返しもターゲットは121.90-00や121.80-85の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、 ターゲットは121.40-50、121.20-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-00と買い下がって、ストップは120.85-90や120.75-80割れとなる。(予想時レート:124.10 予想時間 14:50)

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
戦略としては、80.15-25と80.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.60-65越えでの倍返し。 ターゲットは80.80-95のCapでは利食い&売りで、ストップは81.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは81.20-35、81.50-60と利食い&売り上がって、ストップは81.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは81.95-00、82.10-20と利食い&売りあがって、ストップは82.35-45超えとなる。 一方下値は80.00-05、79.85-90と買い下がって、ストップは79.70-80割れで、79.60-65、79.45-50での買い直しのストップは79.35-40割れ。79.15-25、79.00-10と再度買っても、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 (予想時レート: 80.35 予想時間 14:55)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8752.31(+96.44)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入り上値を伸ばす展開となりましたが、引けにかけてはやや抑えられました。ただ、8700円台半ばまでの上昇となっており、FOMCに向けて、思った以上にしっかりとした動きということができるでしょう。

為替相場は全体的に方向感は見えにくいものの、やはりFOMCに向けて底堅い動きということができるでしょう。欧州時間でさらに上値を追うということになると、さすがに行き過ぎでは、と見ていますが、市場の雰囲気からはやはり期待感の強さが伺える展開となっています。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月20日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月20日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価がジリジリと上昇してきています。100円を超える状況となっており、FOMCに向けてリスク志向の動きが見え隠れしている状況です。ブラックアウト期間に当たるため、特段材料が出てくるわけではないのですが、期待感の高さが伺える状況です。逆にそれがアダになる可能性はやはり考えておく必要がありそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8722.15(+66.28)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。30円程度の狭いレンジでの動きであり、方向感の見えにくい状況となっています。FOMCを控えていることもあり、様子見ムードが強まっています。後場もこうした動きになっていくことが予想される状況です。

為替相場は全体的に上値の重い展開となっています。昨日の動きの調整が入っているものと思われますが、FOMCに対する期待感も強く、下げ渋る場面が見られています。こちらも後場は上値の重さが意識されると思いますが、それ程下げ余地はないのではないかと見ています。ただ、欧州時間に向けての急落には注意が必要でしょう。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は、気味の急変を見る日。。。。。

そりゃ、FOMCだわさ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8739.10(+83.23)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。欧米株の堅調地合いを眺めてしっかりとした動きになっています。FOMCに対する期待感から、今日は底堅い動きが予想される所です。積極的に上値を追うには様子見ムードが強まる可能性があることから難しいかもしれませんが、8700円台での動きになるのでは無いでしょうか。

為替相場は目先は大きな動きになっていませんが、ドル円は79円台を意識しての動きとなっています。しっかりとした動きとなっており、状況は悪くないところでしょう。ユーロドルは1.27ドル割れの水準で小動きとなっています。全体的には様子見ムードが強まっている状況です。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、ロンドン初頭に、ギリシャ指導者らが救済合意の緊縮策について再交渉を求める姿勢を示したことや独連邦憲法裁判所が「政府は欧州安定メカニズム(ESM)について議会に詳細を十分説明していない」と指摘したことで、一時リスク回避の動きとなったが、 その後スペイン国債の入札が無難に終了したことや米FOMCでの追加緩和策の実施期待で、株価が堅調な推移となったことで巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルは、1.2569まで下落後、6月独ZEW景況感指数が、マイナス16.9と予想のプラス2.3を大幅に下回ったものの、反応は限定的となり、「欧州中央銀行(ECB)が融資スキームのためのファンド設立を計画している」との噂や英紙が「ドイツは、ユーロ圏の救済ファンドが財政問題国の国債を購入することを容認する用意がある」などと報じたことを受けて1.2730まで反発したが、独政府筋が否定したことで失速した。 ポンドドルは、英5月消費者物価指数が市場予想を下回ったことで、英追加金融緩和への期待が高まり1.5615まで下落後1.5758まで上昇し、ドルスイスが0.9435へ下落、ドル円は78.86から79.09での推移となった。
 一方クロス円もNYダウが120ドル高まで上昇したことで、堅調に値を上げ、ユーロ円が99.196から100.48、ポンド円が124.50、オージー円が80.64、NZD円が63.14、カナダ円が77.73、スイス円が83.69まで値を上げた。 

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12837.3  (+95.51)
ナスダック   2929.76 (+34.43)
S&P500    1357.98 (+13.20)
原油先物   84.47
金先物     1618.10

ダウは95ドル高で引け。またナスダック市場では輸送、銀行、保険、半導体などのセクターがそれぞれ1.5%ほど上昇して連騰、S&P500でも一カ月ぶりの高値になった。
背景には、FOMCで金融追加緩和への期待があるものと思われますが、昨日(月曜)の欧州危機に関するネカティブな雰囲気はどこへいったのでしょうか?(笑)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期経常収支 (前回-27.63億NZD 予想-11.88億NZD)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(5月22・23日分)
08:50 (日) 5月通関ベース貿易収支 (前回-5203億円(-5220億円) 予想-5830億円)
10:30 (豪) 第1四半期新規住宅着工[[前期比] (前回-6.9% 予想-2.3%)
15:45 (日) 白川日銀総裁「全国信用金庫大会で挨拶」
15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)

ユーロ失速

テーマ: モノローグ

だいまん

独政府筋
「G20首脳会議で財政問題国の債券を購入するためEUの救済基金を活用するという計画に関する協議はない」と報じ、ユーロ売りに。

ユーロドルは1.2730レベルから、1.2683へ下落。

ユーロ失速

テーマ: モノローグ

だいまん

独政府筋
「G20首脳会議で財政問題国の債券を購入するためEUの救済基金を活用するという計画に関する協議はない」と報じ、ユーロ売りに。

ユーロドルは1.2730レベルから、1.2683へ下落。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

150ドル高へ。 

FOMC前の、ショート・カバーって感じでしょうね。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

パターンでは、本日以降、上下わかれるところで、
どちらにも芽があるが、
戻り売りになっているようなので、上方向は留意している。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが140ドル高まで上昇したことで、堅調に値を上げている。

ユーロ円が99.196から100.44、ポンド円が124.50、オージー円が80.56、NZD円が63.10、カナダ円が77.73、スイス円が83.63まで値を上げた。 

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.2569まで下落後、1.2728まで反発。 

ポンドドルは、1.5615まで下落後1.5758まで上昇し、ドルスイスが0.9435へ下落、ドル円は78.86から79.09での推移となった。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

明日のFOMCを控えてか、マーケットはドル売りの動き。
特にAUDUSDは上昇トレンドに転換した可能性もありそう。
ただ、EURUSD、GBPUSD、USDJPY、USDCHFは、まだ抵抗帯にあり、
もう一段ドル売りが進まないうちは、まだ傾きにくいレベルと考えている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しのターゲット直近安値から150ポイントは達成し、
まず十分となった。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12849.6  (+107.85)
ナスダック   2926.20 (+30.87)
S&P500    1357.47 (+12.70)
原油先物   84.51
金先物     1624.51


米国5月住宅着工件数が発表されたが、予想を下回る結果になったにもかかわらず米国株式は大幅上昇になっている。また昨日大幅下落していたイタリア、スペインの株式マーケットも本日は約3%の上昇に・。為替市場においてもドル売りの様相を呈しており、なぜかマーケットはリスクオンの雰囲気になっています。
コロフさんが書かれているように、米国は金融緩和期待が根強く残っているための上昇と見ていますが、原油市場も大幅に上昇していることも考えると本日は安易な売りは手控えるべきか・・・

指標が悪くて

テーマ: 概況

コロフ

指標が悪くてFOMC期待が高まるという、ちょっとまずい局面となっています。つまり、期待感が高まりすぎている状況で、それに応えることが出来るのか、という疑問が強まります。個人的には目先の指標が多少ぶれた所で、政策に関しての変更は厳しいのでは?と見ています。ただ無意味に期待感だけが高まり、期待に答えることが出来ずに急落といった展開が一番危険ではないかと思っています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向を保って底堅く上昇。
基調はまだ弱気で上値は重い状態。

パターンでは今日は下げにくいにそう動き。

先週からの動き

テーマ:

KC

ドル円は金曜日に長い陰線を引いて終わったので、月曜日に下抜けるのでは・・・?と思いましたが、朝一からの上昇でまた元のレンジに戻りつつあります。
上昇する為には、まずは79.15を超えること、その上の79.30であまり時間を使わないことがポイントになりますね。
そしてそれを超えた後にきちんと下値固めをしてくれると、スイングでの買いの計画ができます。
79.50、79.80と次々超えて行く動きを見せてくれるなら、下の方で売りっぱなし...というのは危ないです。
逆に78.60を下抜けるなら、また少し安い感じも出てきます。
どちらにしても、きちんと意思表示してくれるなら安心ですね。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:70.8万件
 予想:72.2万件

建設許可数
 結果:78.0万件
 予想:73.0万件

発表後、マーケットは反応薄。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:70.8万件
 予想:72.2万件

建設許可数
 結果:78.0万件
 予想:73.0万件

発表後、マーケットは反応薄。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.4%
フランスCAC40 -0.09%
イタリアFTSEMIB +0.72%
スペインIBEX35 +1.43%
ギリシャGD.AT +2.19%

今日もギリシャが元気がいい
昨日下落したイタリア、スペインも今日は堅調

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日高値の0.7945~50をブレーク中
ここを抜ければ5月8日の戻り高値0.7970~75付近がレジスタンス

スペイン短期債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

12か月物短期証券 平均利回りは5.074% 前回2.985%を大幅に上回る 応札倍率2.16倍 前回1.84倍

18か月物短期証券 平均利回りは5.1075 前回3.302%を大幅に上回る 応札倍率4.42倍 
前回 3.23倍

目標額30億ユーロに対し30.4億ユーロ調達

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して一気にバンドの下限まで来ています。ここをブレイクする可動化に注目です。バンド幅はやや拡大しているようにも見えます。一気にバンドブレイクからバンドウォークする展開となるかどうかといったところです。目先は売りの可能性があるので、安易な押し目買いは危険な所ではないでしょうか。特にバンドの上限の動きには注目です。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっていますが、そこからさらに下値を追う展開となっています。一方、中期線は天井打ちから下落する展開となっています。ここに来て下落の勢いが増していますが、まだまだ下値余地は十分にあるので、仮にバンドの下限で支えられての動きとなっても戻り売り優勢の店買い都なる可能性が高いでしょう。戻してもバンドの中心線の1.25899ドル前後の水準がポイントになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限がゆるやかに下落しており、流れとしては下落トレンドに入っていますが、目先はバンドの下限を意識しての動きであり、バンドの中心線に向けて戻す可能性が高そうです。現状のバンドの中心線は78.98円前後の水準となっています。上値は重くなりそうですが、状況としては下値もそこまで深くないので、方向感自体は見えにくい状況と言うことができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落して、下値圏に入ってきています。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きとなっています。短期線が底打ちするかどうかといったところに注目が集まる所です。目先は戻してきてもおかしくはないところではありますが、中長期的な流れは戻り売り優勢であり、短期線が底打ちしてもその後天井打ちとなった場面が危険な状況と言うことができるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは全体として小動きだが、ユーロドルは昨日安値を下抜けると
しばらく下落方向に向かうと考えている。
ただそれでも1.24前半では下げ止まる可能性も高いと思われる。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8655.87(-65.15)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。G20の会談で欧州問題で具体的な政策対応が見られなかったことを背景に売り圧力が高まりました。引けにかけて若干持ち直しての引けとなりましたが、一時90円以上の下落となるなど、上値の重さが意識される展開となりました。

為替相場はドル円は79円を挟んでの動きが継続しています。やや上値の重さが意識されてきているようにも見えます。一方、ユーロはしっかりとした動きとなっており、ドルがやや売り優勢といった展開となっています。リスク回避的な動きの巻き戻しに加え、中銀の金融緩和に対する期待感からのドル売りといった側面もありそうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
上昇が80.20-30でCapされて、下落が79.35-40を維持して反発的も、上値80.10-20がCapされており、80.20-30と超える動きが上昇に必要。 ただ超えても80.30-40、80.40-50と売りが出易い。80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 一方下値は79.85-90が維持すると良いが、79.70-80を割れると、79.60-65、79.45-50の戻り安値が視野となるが買いが入り易い。 注意は79.35-40を割れるケースとなるが、その場合も79.15-25、79.00-10では買いが入り易い。 ただし78.85-90や78.65-75を割れると、78.55-60の戻り安値、更には78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、ただし、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。この注意は76.35-40の窓の上限割れで、その場合76.05-15の下限が視野となるが、買い直し位置。 このリスクは75.95-00を割れるとケースで、その場合75.85-95、75.70-80、75.60-70の戻り安値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は75.35-45や75.20-25を割れるケースで、その場合74.90-00なども視野となるが、維持できると更なる突っ込み売りの状況ではない。 ただし、74.40-50の直近の下ヒゲを割れると74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 
従って戦略としては、79.85-90と80.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.20-30超えがストップも、80.30-40、80.40-50では利食い&売りあがって、ストップは80.55-60超えで、倍返ししても80.80-95のCapでは利食い&売りで、ストップは81.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは81.20-35、81.50-60と利食い&売り上がって、ストップは81.60-70超えでの倍返し。 ターゲットは81.95-00、82.10-20と利食い&売りあがって、ストップは82.35-45超えとなる。 一方下値は79.70-80をストップとするか、79.60-65、79.45-50と買い下がって、ストップは、79.35-40割れで。79.15-25、79.00-10と買い直して、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60の動向次第。 割れると78.40-50、78.20-30と買い戻し&買い直しでストップは78.00-10割れ。 77.80-00での買い直しのストップは77.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは77.45-50での買い戻り&買いで、ストップは77.35-40割れ。 76.95-05での買い直しは、76.65-85、76.45-60と買い下がりの余裕を持って対応。 ストップは76.35-40割れ。 75.05-15は買い直しからストップは75.95-00割れ。 再度75.85-95、75.60-80ゾーンで買い場を探して、ストップは75.35-45割れや75.20-25割れが倍返しとなるが、74.90-00からは、買い戻し&買い下がって、ストップは74.40-50割れとなる。 また再度の74.15-20から74円前後の買いは、ストップが73.80-85割れで、73.50から73円の買いのストップは72.65-70割れとなる。 (予想時レート: 80.00 予想時間 13:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2525-1.2680)
下値を1.2555-60で維持して反発的。 下値は1.2580-90、1.2565-70が維持されると良いが、1.2550-60を割れると、1.2540-45の戻り安値や1.2525-30が視野となるが、サポートが控える形で、騙し的な動きに注意となる。 ただし1.2510-20の戻り安値まで割れると、下落が1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2470-75を割れるケースで、その場合1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただしこれも1.2435-45を次に割れると、流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2615-20の窓の上限が抑えると弱いが、超えると1.2625-30や1.2640-45の戻り高値が視野となるが売りが出易い。1.2655-60の次の窓の下限を超えて、上限となる1.2680-85、1.2705-10が視野となるが、売りが出易い。 1.2725-30や1.2745-50を超えて、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月19日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月19日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8698.60(-22.42)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、昨日の上昇から考えれば、思った以上に底堅い動きとなっているといえるのではないでしょうか。日中は小幅な動きで、一時8700円台を回復する動きとなっています。ただ、上値も重く、ここからさらに持ち直す展開とはなっていません。8700円のを挟んでの動きが予想される所です。

為替相場はユーロドルが1.26ドル台を回復しての動きで、ドル円の上値の重さなども考えると、状況としてはドル売りの流れとなっています。それ程大きく動いているわけではないのですが、追加緩和期待からのドル売りといったところでしょうか。逆に怖さを感じるところではあります。

今日の東京は

テーマ: モノローグ

だいまん

特に動きづらそう。 ただ、高島さんは目先の天底を作る日といており、

それなら動きがあるはず。東京午後の動きが焦点となりそうだ。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、17日のギリシャ再選挙では緊縮派が勝利するも、スペインの財政・銀行問題への懸念が根強く、4月のスペイン銀行の不良債権比率が、1994年4月以来の高水準となったことなどを受けて、スペインの10年物国債利回りが、危険水域となる7%を超えて7.285%まで上昇、イタリアの国債利回りも6.1%まで上昇し、リスク回避の動きが再燃している。
 ユーロドルは、1.2557まで一時下落、ポンドドルも1.5336まで下落したが、ユーロポンドが0.8023まで下落したことで、下落は限定された。 またドル円は78.87まで値を下げ、ドルスイスは0.9565まで上昇した。
 一方クロス円では、株価が軟調なレベルで推移していることもあり、上値の重い展開が継続している。 ユーロ円が99.136、ポンド円が123.37、カナダ円が76.76、スイス円が82.54まで一時下落したが、オージー円は、79.36まで下落後、ユーロオージーの売りが強まり80.24まで反発。 NZD円は62.24から62.76で底堅く推移した。  

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8692.82(-28.20)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。シカゴの水準を考えるといいところですが、為替相場などから考えるとまだ下値余地はあるのではないかと見ています。リスクに対する見方が割れており、方向感の見定めにくいところではありますが、上値の重い動きが継続するのではないかと見ています。

為替相場はユーロドルが若干戻してきていますが、それ程大きな動きになっているわけではありません。状況としては様子見ムードといったところでしょう。ドル円は79円を挟んでの動きであり、方向感の見えにくいところですが、上値は若干重い所です。全体的にドルの上値が重そうです。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12741.8  (-25.35)
ナスダック   2895.33 (+22.53)
S&P500    1344.78 (+1.95)
原油先物   82.94
金先物     1627.50

NYダウは寄付きに下げた後、一時プラス域に達したものの再度失速し25ドル安で引け。SP500では銀行、その他金融株、資源関連などが売られる半面ハイテク関連が堅調であっったためダウ以外の株価指数はプラスで終了している。
個別では、バンカメ-1.77%、アルコア-1.47%、GE-1.25%、HP-2.73%、グーグル+1.12%、スタバ+3.12%、GS+2.12%が目立つところ。

株式市場では様子見が支配する中、通貨では豪ドルの強さが目立っている。

本日の材料

テーマ:

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(6月5日開催分)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回96.5)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回95.1)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査 (前回10.8 予想5.0)
18:00 (独) 6月ZEW現況指数(前回+44.1 予想+39.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査 (前回-2.4)
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回+12.4%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(91日物短期証券10億ユーロ)
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回71.7万件 予想72.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回71.5万件(72.3万件) 予想73.0万件)
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.4%)
22:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員演説(欧州議会委員会)
ダイモン・JPモルガン会長兼最CEO証言(米下院金融サービス委員会)
G20首脳会議(メキシコ・ロスカボス)

本日の材料

テーマ:

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録公表(6月5日開催分)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回96.5)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回95.1)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査 (前回10.8 予想5.0)
18:00 (独) 6月ZEW現況指数(前回+44.1 予想+39.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査 (前回-2.4)
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回+12.4%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(91日物短期証券10億ユーロ)
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回71.7万件 予想72.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回71.5万件(72.3万件) 予想73.0万件)
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.4%)
22:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員演説(欧州議会委員会)
ダイモン・JPモルガン会長兼最CEO証言(米下院金融サービス委員会)
G20首脳会議(メキシコ・ロスカボス)

ダウ一時プラスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

現在先週末終値付近にて小動きの展開。

ユーロドルは1.2580台まで反発。
ドル円は79円前半にて揉み合いとなっております。

NY午後は全般に円売り優勢の展開で、ユーロ円は99.50台、
豪ドル円は80円台を回復し、一時80.20台まで上昇しております。

ギリシャの選挙を通過し、次の焦点は明後日のFOMCでしょうか。
G20も重なり明日も不安定な動きとなりそうです。

現在のレート
 ドル円:79.09

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が99.136、ポンド円が123.37、カナダ円が76.76、スイス円が82.54まで一時下落したが、オージー円は、79.36まで下落後、ユーロオージーの売りが強まり80.24まで反発。 NZD円は62.24から62.76で底堅く推移した。  

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ再選挙では緊縮派が勝利するも、スペインの財政・銀行問題への懸念が根強い。 スペインの10年物国債利回りが、危険水域となる7%を超えて7.285%まで上昇、リスク回避の動きが再燃している。

ユーロドルは、1.2557まで一時下落、ポンドドルも1.5336まで下落したが、ユーロポンドが0.8023まで下落したことで、下落は限定された。 またドル円は78.87まで値を下げ、ドルスイスは0.9565まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、下向きの力がかかり再度下狙い。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

AUDUSDはここから上昇の可能性。
まずは本日高値を上抜けできるかに注目。
豪ドルは大きな流れが豪ドル買いになってきている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りには悪くない配置からうまく下落。
1.25ローあたりがあってもいいが、
今日のところはすでに十分。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

99.20にポイントあり。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

<主要指数>
NYダウ   12714.3  (-52.82)
ナスダック   2856.24 (-15.62)
S&P500    1337.18 (-5.74)
原油先物   82.20
金先物     1622.50

ギリシャ選挙の結果でリスクオンになったのはアジアタイムだけで、ロンドン時間並びにNYタイム序盤ではリスクオフの様相に。ユーロドルにおいてはギャプアップの窓埋めだけではなく、さらに下げる展開になっている。
欧州株式の方へ眼を転じると独DAXは+0.17%、仏CAC40は-0.89%と下げ渋りを見せている半面、イタリア-2.72%、スペイン-2.43%と欧州の中でも財政状況が芳しくない国々が第二のギリシャとして警戒されている模様。

ここからの値動きを予想するのは難解ではあるが、米国株式市場においてはある程度前日比と変わらないところまで戻していくのではないか?と考えている。

先週と同じ

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは先週と同じパターンの動きになってきている。
月曜のオープンで窓を開けて楽観に傾くが、欧州時間には
窓埋めどころか、さらに悲観に転換した動き。
やはり為替マーケットは欧州時間にならないとわからない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のレジスタンス79ミドルは超えず重い。
目先は上昇バイアスがなくなってきた。

欧州株式

テーマ:

YEN蔵

ドイツDAX +0.66%
フランスCAC40 +0.12%
イタリアFTSEMIB -1.74 %
スペインIBEX35 -1.44%
ギリシャGD.AT +5.19%

売りたたかれたギリシャは別として、まちまち
こちらもスペイン、イタリアが次の標的か

スペインCDS

テーマ: 独り言

YEN蔵

5年物CDSはスプレッド拡大 619.5BPと過去最大水準に
ギリシャの問題から早くもスペインも問題がターゲットに

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7940~45を高値に下落
0.7880~90をサポートに90~30のレンジに
抜けたほうに走りそうだが

スペイン債

テーマ: 独り言

田向宏行

スペイン10年国債の利回りが7.03%まで上昇。
他の欧州諸国の債券も利回りが上がっていていて注目。
マーケットの注目はギリシャからスペインに移ったかもしれない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャ再選挙で緊縮派が政権を確保しそうなことで安心感が広がり
ユーロドルは上昇したが、欧州時間に入り下げてきている。
チャートからは、本日の終値で1.2600付近を割り込むようだと、
ユーロドルの上昇は続かない可能性が強くなる。
スペイン10年債は再び7%台に乗せてきており、ユーロは楽観できない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

パターンでは1.27台に戻りの計算値があったが、
そこで上げ止まり、
大枠で買いすぎのゾーン、目先は下向きで売りには悪くない。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

やはり窓埋めに動く展開となっています。特にユーロドルは日足で見て上昇の限界であり、一時的には下げ幅を拡大する可能性が高そうです。ユーロ円は100円を割り込んできましたが、窓埋めに至るかどうか、といったところになっていきそうです。スペイン国債利回りの上昇が意識されている状況であり、ギリシャ選挙はすでに意識されておらず、市場の注目が変化していることを表しているように思われます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、中心線で支えられていた相場がここに来て中心線をブレイクして下限を目指す格好となっています。現状の下限は1.2672ドル前後の水準となっています。ここまでの下落はありそうです。ただ、バンド幅が縮小傾向にあり、ここで支えられる可能性も十分にあるでしょう。エネルギーがどの程度蓄積されているか、といったところですが、目先は一方的な動きにはならないのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっており、そろそろ下値圏に入りそうです。これがうまく底打ちするかどうかがポイントになりそうです。ただ、RCI中期線が天井打ちから下落となっていることを考えると中長期的には戻り売り優勢の局面であり、短期線が持ち直しても、バンドの中心線では抑えられて再度下落といった動きになりやすいのではないでしょうか。形としては窓埋めをしそうな状況です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整が入っていますが、バンドの中心線をとりあえず意識しての動きであり、横ばいに近い調整の形となっています。そうした中、バンド幅は急激に縮小してきており、目先は方向感の見えにくい状況となっています。目先すぐにバンドブレイクからバンドウォークといった展開にはなりにくそうですが、エネルギーは溜まってきていることを考えると、方向感だけはしっかりと探っていったほうが良さそうです。バンドの中心線である79.19円前後をどう意識するかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、そこから横ばいの動きとなっています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は高値圏での動きではありますが、やや天井打ち感が出てきています。このまま短期線が天井打ちとなり、中期線の基調も悪くなってくると危険でしょう。バンドの下限まで下落するといった展開も有り得そうです。価格としては79.05円前後の水準ですが、かなりの勢いで上昇してきていることは事実です。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

18日の東京市場は、ギリシャ再選挙で緊縮財政推進派の新民主主義党(ND)が第一党になったことで、一旦ギリシャのユーロから離脱懸念が和らぎ、リスク志向が動きが強まった。 
 ユーロドルは1.2748まで上昇後1.2673まで利食いに押され、ドル円は78.73から79.30まで一時値を上げた。
 一方クロス円も買い戻しが優勢となり、ユーロ円が100.85、ポンド円が124.04、オージー円が80.28、NZD円が62.92、カナダ円が77.79、スイス円が83.95まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.50-125.00)
上昇が124.60-65まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は124.45-55が再Capされると上値追いも出来ない。124.60-65を超えて、124.65-75から124.75-90の不透明な戻り高値圏、124.90-00や125.05-15の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。125.35-45や125.50-55の窓の下限超えから、125.75-80の上限、125.90-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。また超えても126.10-15、126.20-35の窓のCapでは上昇も覚束ない。126.40-50を超えて、126.55-75の窓の上限、126.90-95の戻り高値、127.20-25から127.50-65の窓なども視野となるが売りが出易い。 127.75-90の戻り高値圏を超えて、127.95-00、128.00-10、128.15-20が視野となるがレジスタンスが控える形。128.35-45を超えて、128.50-70、128.75-80、128.85-95の戻り高値を超えて、129.00-10、129.25-30なども視野となるが、総じて売りが出易い。 129.35-45や更に129.55-60を超えて、129.70-75、129.95-00や130.00-10を超えて一定の反発期待となる。 一方下値は、124.15-25が支えると強いが、割れると123.95-00から123.80-85のギャップの維持が焦点。 維持できない場合、123.45-50、123.30-35、123.05-10の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 ただし122.90-95の窓の上限を割れると、下限となる122.45-65なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は122.10-15を割れるケースで、その場合も121.90-00や121.80-85の戻り安値も割れると、121.40-50、121.20-25、120.95-00の更なるサポートまで視野となるので注意。 このリスクは120.85-90や120.75-80の戻り安値な割れで、更に120.60-65の窓の上限割れからは、120.10-20の下限、119.95-05、119.80-90の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。注意は119.70-80や119.60-65の戻り安値を割れるケースで、その場合119.25-30、118.90-95なども視野となるが維持できるか焦点。 ただし118.70-75や118.60-65の窓の下限割れから118.30-35の再安値がターゲットとなる。またわれると117.30-40や116.80-90の最安値圏が視野となる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

上昇が1.2745-50まで拡大もトピッシュとなっており、上値は1.2715-20、1.2735-40が再Capされると上値追い出来ない。1.2745-50を超えて、1.2765-70、1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて強気が見える形から、1.2840-55の窓まで視野となる。 更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は1.2695-00、1.2675-85が維持されると良いが、1.2765-75の残りギャップを割れると、1.2630-40、1.2615-25の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2585-95の戻り安値を割れるケースで、その場合1.2550-65などが視野となるが、維持できると更に下落は進まないが、1.2540-45を割れると、下落が1.2525-30、1.2510-20の戻り安値を割れると、1.2495-00、1.2485-90なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2470-75を割れると、1.2455-60も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2435-45を次に割れると、流石に調整が強まり、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は、Monday FXです。

U-Stream版、リアル放送は、午後5時半スタート。

ご視聴

だいまんのウラ読み戦略

テーマ: モノローグ

だいまん

サンプル・ページを更新しました。

こちら

1ヶ月単位なので、6月末か、7月初めの入会がベターです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月18日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月18日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8720.27(+150.95)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けです。海外高と為替の円安を受けて一時200円近い上昇となりました。しかし、上げ一服後は徐々に上値を抑えられての動きとなっており、現状はより月前後の水準まで下落しています。後場も特段材料がなければ上値の重い展開となるのではないでしょうか。8700円を維持できるかがポイントになりそうです。

為替相場はユーロドルが1.27ドルを割り込むなど、朝方の動きの調整が入っている状況です。ただ、下値は全体的にはまだ堅そうです。問題は欧州時間帯ということになるのでは無いでしょうか。ここで持ちこたえれば問題ないのですが、個人的には厳しいのではないかと見ています。

ユーロドルは

テーマ: 独り言

シーマスター

朝方のギャップアップを埋める動きになってきた。クロス円ベースではさほど目立たないが対ドルだと顕著に・・・・
いわゆる窓埋め後のユーロドル動向に注目。

本日より復帰いたします

テーマ: 独り言

シーマスター

大変ご無沙汰しておりました 先週までお休みをいただいておりましたが、今週から以前のように復帰をいたしますので改めて宜しくお願い致します

さて、ギリシャ問題が一つのターニングポイントを通過して朝方よりユーロを含むクロス円等が強含む展開となっています。また各国政府の高官たちのコメントも概ね今回の選挙結果に関して好感する内容のコメントになっています。

本日は、東京タイムは仲値での動き、さらに中国動向に留意しつつ、ロンドンタイム、NYタイムは開始から1時間に注意しながら利益の乗り始めたNYダウ、豪ドルを眺めていきたいと思っています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8723.55(+154.23)

今日の東京市場は大幅に上昇しての寄り付きとなりました。NYダウの大幅上昇やギリシャの選挙の結果を受けて、リスク回避的な動きの巻き戻しが継続する展開となっています。ただ、週中にFOMCなどを控えていることから、ここからさらに上値を追うといった展開にはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場は朝方の上昇の勢いがやはり落ちてきている感は否めません。今日の窓に関しては産める可能性が高いと見ていますが、東京時間では急激な調整が入るとは見ていません。目先は上値の重さが意識されていますが、ある程度のところでは買い戻しの動きも見られるでしょう、逆にそこが売り場となる可能性が高いでしょう。

最近は

テーマ: 概況

コロフ

窓を開けての寄り付きが多いですね。状況としてこの窓を埋めてくるのかどうかは一考の余地がありそうです。今回の窓がどういったものか、という判断をしなければならないのですが、現状で考えると、下落の流れの巻き戻しの中で現れた窓であり、状況としては埋めやすいということが出来るのではないかと見ています。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 06:00
EURUSD 1.2694-00
USDJPY 78.78-81
GBPUSD 1.5700-21
USDCHF 0.9454-62
AUDUSD 1.0110-21
NZDUSD 0.7906-17
EURJPY 100.02-10
GBPJPY 123.76-89
AUDJPY 79.67-68
NZDJPY 62.29-42
CADJPY 77.12-27
CHFJPY 83.26-36
EURGBP 0.8078-87
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.45-56

若干揉み合い入り

テーマ: モノローグ

だいまん

ユードルは1.27、ユーロ円は100円を挟んだ動き。

ポンドドルは1.57前半、ポンド円は124円台を維持できてない。

オージードルは1.01、NZDドルは0.79前後での推移。

オージー円は引き続き79円後半が重い。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:01 (英) 6月ライトムーブ住宅価格(前回±0.0%)
13:00 (ハンガリー) シモール・ハンガリー中銀総裁講演
14:00 (日) 6月金融経済月報・基本的見解
17:30 (香港) 5月失業率 (前回3.3% 予想3.3%)
17:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
21:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事討論会に参加「危機におけるECBの役割」
21:30 (加) 4月国際証券取引高(前回-20.8億加ドル)
23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数 (前回29 予想28)
G20首脳会議(メキシコ・ロスカボ)
白川日銀総裁会見

先週の月曜日は

テーマ: モノローグ

だいまん

ギャップ・アップ・スタートで強いと思ったが、結局ギャップを埋める形となった。

今回はどうかなあ? 

なかなか一過性の上昇にもならない

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 04:18
EURUSD 1.2690-07
USDJPY 78.66-74
GBPUSD 1.5703-19
USDCHF 0.9451-62
AUDUSD 1.0091-04
NZDUSD 0.7886-09
EURJPY 99.95-03
GBPJPY 123.74-85
AUDJPY 79.44-60
NZDJPY 62.06-30
CADJPY 77.01-16
CHFJPY 83.20-30
EURGBP 0.8076-85
EURCHF 1.2007-15
ZARJPY 9.41-53

40%開票結果

テーマ: モノローグ

だいまん

新民主主義党 (ND)  30.36% 131議席
全ギリシャ社会運動 (PASOK) 12.78% 34議席

旧与党が150の過半数確保の見通し。

急進左翼連合は、(SYRIZA) 26.13% 69議席

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 04:00
EURUSD 1.2714-28
USDJPY 78.85-90
GBPUSD 1.5762-85
USDCHF 0.9434-46
AUDUSD 1.0114-26
NZDUSD 0.7877-22
EURJPY 100.31-45
GBPJPY 124.26-44
AUDJPY 79.75-91
NZDJPY 62.12-40
CADJPY 77.12-31
CHFJPY 83.44-58
EURGBP 0.8052-65
EURCHF 1.2007-17
ZARJPY 9.42-54

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

がんがん、来始めました。

ユーロドルは、1.2722-36

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 03:57
EURUSD 1.2679-95
USDJPY 78.73-84
GBPUSD 1.5694-29
USDCHF 0.9466-72
AUDUSD 1.0086-98
NZDUSD 0.7878-95
EURJPY 99.92-02
GBPJPY 123.69-89
AUDJPY 79.28-38
NZDJPY 62.04-29
CADJPY 77.03-19
CHFJPY 83.11-31
EURGBP 0.8065-84
EURCHF 1.2006-18
ZARJPY 9.38-52

ただ

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、現在1.2675-82レベルに緩む。

ユーロ円は99.85-01気配

ギリシャ選挙

テーマ: モノローグ

だいまん

出口調査の最終集計によると、NDの予想得票率は28.6-30%で、2位以下を僅差でリードしている。
救済合意の放棄を求める急進左派連合(SYRIZA)の予想得票率は27.5-28.4%
全ギリシャ社会主義運動は11-12.4%で3位

出口調査通りの結果となれば、全議席のうち159議席をNDとPASOKが得て、連立政権の樹立に必要な過半数を確保することになる。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 03:40
EURUSD 1.2704-14
USDJPY 78.75-88
GBPUSD 1.5707-21
USDCHF 0.9450-58
AUDUSD 1.0051-91
NZDUSD 0.7800-60
EURJPY 100.14-25
GBPJPY 123.57-83
AUDJPY 79.28-38
NZDJPY 61.37-68
CADJPY 76.81-21
CHFJPY 83.30-48
EURGBP 0.8032-52
EURCHF 1.2010-18
ZARJPY 9.16-66

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月18日 03:38
EURUSD 1.2704-16
USDJPY 78.75-83
GBPUSD 1.5707-21
USDCHF 0.9445-54

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

1.27台スタート

出口調査

テーマ: モノローグ

だいまん

第一報は、僅差

新民主主義党(ND) 30.5%
ギリシャ急進左派連合 30.0%

出口調査

テーマ: モノローグ

だいまん

第一報は、僅差

新民主主義党(ND) 30.5%
ギリシャ急進左派連合 30.0%

ギリシャ選挙は、

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間午前1時締め切り。 

テレビの出口調査発表は、日本時間18日午前2時頃の模様。 

その後は
投票結果・途中経過公表 18日午前4時40分

投票結果(37%)途中経過公表 18日午前7時

最終は結果は、18日午後になりそう。

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月NY連銀製造業景気指数、米5月鉱工業生産指数、米6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が市場予想を軒並み下回り、ドル売りが優勢となった。 

ユーロドルは、スペインとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大の水準まで拡大したことで1.25924まで下落後1.2665へ反発、ポンドドルは、引け際にショート・カバー気味に1.5730の高値まで上昇して引け、ドル円は78.611の安値から78.82に反発が限定されて揉み合いで終了した。 

一方クロス円は揉み合い気味ながら、引け際はNYダウの上昇同様、ショート・カバー気味な終了となった。 

ユーロ円が99.09の日中安値から99.75、ポンド円が122.14から123.81、オージー円が78.87から79.44、NZD円が61.70から62.19、カナダ円が77.24から76.71まで下落後77.05へ反発、スイス円が82.50から83.11での推移となった。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

若干揉み合い気味。

ユーロ円が99.09の日中安値から99.50、ポンド円が122.14から123.23、オージー円が78.87から79.29、NZD円が61.70から62.12、カナダ円が77.24から76.71まで下落後77.05へ反発、スイス円が82.50から82.84での推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米経済指標が、市場予想を軒並み下回ったが、米追加金融緩和期待が株価を支えている。

ユーロドルは1.25924まで下落後1.2643へ反発、ポンドドルが1.5656まで値を上げ、ドルスイスが0.9538まで上昇、ドル円は78.619の安値から78.82に反発が限定された。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはこの数時間上値にアタックしたが、本日高値を越えていない。
1時間のMACDはダイバージェンスしていて、急落の可能性もある。
ただ、今週末のギリシャ再選挙に世界中が注目しており、
各国中銀などが不測の事態には流動性供給するなどのコメントを出すほどの
異常事態となっていて、通常のテクニカルは効かないかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントでぴったりとまっている。
大枠目先ともに売りすぎのゾーンで、
伸びていきにくいとはいえる。
78.60の下に入った場合は、下方向のリスクに留意する。

ダウ70ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

一連の経済指標をこなし、ダウは上値を拡大。
経済指標は軒並み振るわない結果となりましたが、
QE3の思惑でも持ち上がっているのでしょうか?

為替相場は円売り・ドル売り優勢の展開で、ユーロドルは1.2620台、
ポンドドルは1.5640台まで上昇。ユーロ円は99.30台まで反発しております。
ドル円は78.60-70間にて方向感無く揉み合いの動き。

現在のレート
 ドル円:78.69

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン消費者信頼感指数
 結果:74.1
 予想:77.5

予想より弱い結果。速報値にもかかわらず、マーケットは反応薄。
やはり週明けか?

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:-0.1%
 予想:+0.1%

設備稼働率
 結果:79.0%
 予想:79.2%

発表後、マーケットは殆ど反応せず。
動きませんね。ギリシャの選挙結果待ちでしょうか・・・

NY連銀製造業景気指数

テーマ: 経済指標

YEN蔵

6月分は+2.29と予想の13を下回る
クロス円はおみたい感じだが、安値を完全にはブレークできず

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景況指数
 結果:+2.29
 予想:+13.00

発表後、マーケットは小幅にドル売りで反応。
予想を大きく下回る結果となったものの、今のところダウ先物や
米国債の反応は限定的となっております。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は全般に円買いに動く可能性がある。
ドル円が下に向き始め、他のクロス円も円買いで下げる気配。
ただドルストレートはまだ下げていないので、下げ足は弱いかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きで弱い配置。

今日はもう動かないことも考えられる。
日足のポイントの下に入ってくる場合は、
さらに下向きの力がかかってくる。

ユーロドル他

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは日足のポイントが1.2510前後に、
ドル円は78.60前後にある。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

99円付近をサポートして反発
99.50~55、抜ければ戻り高値の99.75~80付近が
次のレジスタンスに

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +1.02%
フランスCAC40 +1.7%
イタリアFTSEMIB +2.24%
スペインIBEX +1.55%
ギリシャGD.AT +0.05%

アジア市場の流れを受けて堅調に

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

BOEキング総裁と財務相が国内金融機関への緊急融資制度を発表。
これでポンドが急落したが、現在は戻してきている。
この制度は現行の資産購入枠とは別らしい。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 15日の東京市場は、週末のイベントを控え動きづらい中、日銀金融政策決定会合で、追加の金融緩和策が発表されず、失望感の円買いが一時強まった。ドル円は、79.52から78.80、ユーロ円が100.36から99.55、ポンド円が123.61から122.15、オージー円が79.66から78.94、NZD円が62.27から61.70、カナダ円が77.68から76.96、スイス円が83.56から82.88まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.45-79.45)
上値は79.65-75でCapされて、下落が78.85-95を維持する形。 サポートからは、78.85-95が維持されると良いが、78.65-75を割れて、その場合78.55-60の戻り安値まで割れると78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易いが、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。この注意は76.35-40の窓の上限割れとなる。 一方上値は、79.10-15、79.25-30、79.40-45がCapされると上昇も覚束ない。 強い戻り高値となる79.65-75を超えて、79.80-95、79.95-00が視野となるが、未だ売りが出易い。80.15-25を超えて80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。
(予想時レート: 79.05 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.50-123.50)
反発が123.60-65でCapされて、下落が122.35-40まで拡大。 下値は122.20-25の戻り安値も視野となるが、維持できるか焦点。維持できずに121.90-00や121.80-85の戻り安値も割れると、121.40-50、121.20-25、120.95-00の更なるサポートまで視野となるので注意。 このリスクは120.85-90や120.75-80の戻り安値な割れとなる。一方上値は122.70-80の窓、122.95-05から123.10-15の窓、123.25-30から123.40-45の窓のCapでは上昇も覚束ない。123.60-65を超えて、123.75-80、123.85-90、124.00-15が視野となるが、未だ売りが出易い。124.25-35を超えて、124.40-45の戻り高値を超えると、124.65-75から124.75-90の不透明な戻り高値圏が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで124.90-00や125.05-15の戻り高値を超えてアク抜け感。 
(予想時レート:122.40 予想時間 16:00)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは引き続き上昇したが、月曜の高値には届いていない。
この月曜の高値1.26647付近は5月1日の高値と6月1日の安値の
38.2%戻し付近で、ここを上抜けできないと、ユーロドルは上昇できない。
この付近には売りも多いはずで、週末の選挙次第かもしれないが、
下げる可能性もあり、ここからの買いは様子見した方が良さそう。

日銀金融政策決定会合は

テーマ: モノローグ

だいまん

据え置きだったけど、その前に円買いが進んだので、発表後は戻り歩調となったが、

その後は日経が軟調なこともあり、再度円高気味。 

日銀金融政策決定会合

テーマ: モノローグ

だいまん

いつも発表時間が話題になるけど、前回は午前11時台に、なにも無しが発表されて、失望感に群がって経緯があるけど、

今回は、ちょっとそういった面の調整はあるかもね。。。。。。ないならないとしても。

逆に1時過ぎると、じれったさからショート・カバーとなるパターンは毎度。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「不時の高下をみせる日、逆張り方針で駆け引きせよ」

 週末のギリシャ選挙を睨むとあまり動く気がしないが

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、週末のギリシャ再選挙を控えて様子見姿勢が強いなか、スペインの国債利回りが初の7%台へ乗せたことで、ロンドン初頭にリスク回避的な動きが強まったが、その後NY市場で、弱い米経済指標にも、「ギリシャ再選挙で緊縮財政派が勝利し、新政権を樹立する」との観測や「各国中銀はギリシャ選挙後に必要なら流動性供給のために協調行動を取る準備をしている」との一部報道を受けて、NYダウが一時200ドル高まで上昇したことで巻き戻しの動きが強まった。
 ユーロドルは、1.2542から1.26373まで反発、ドル円は76.16から76.47へ反発した。一方クロス円では、ユーロ円が99.467から100.30、ポンド円が122.77から123.54、オージー円が78.72から79.66、NZD円が61.54から62.25、カナダ円が77.06から77.65、スイス円が82.84から83.55まで反発した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8608.43(+39.54)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウが大きく上昇したことを受けて買い優勢の展開となっています。8600円を回復しての動きであり、期待が高まりますが、今日は日銀金融政策決定会合が開催されていることもあり、その発表待ちといった展開も予想されるところです。とりあえずは様子見姿勢が強まりそうな状況です。

為替相場は目先、それ程大きな動きにはなっていません。まずは昨日の動きに対する調整などを入れながらも、やはり日銀金融政策決定会合を待つといった所ではないでしょうか。方向感の見えにくい状況ではあり、週末のポジション調整なども考えると、手がけ難い局面となっています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行・政策金利発表
07:30 (NZ) 5月企業景況感(前回48.0)
昼 頃 (日) 日銀金融政策決定会合
15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
15:50 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:30 (英) 4月商品貿易収支 (前回-85.64億GBP 予想-85.00億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 4月貿易収支 (前回+86億EUR)
18:00 (米) プラートECB理事講演
21:30 (米) 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回17.09 予想14.00 )
21:30 (加) 4月製造業出荷(前回+1.9%)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+362億USD)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-499億USD)
22:15 (米) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.1%)
22:15 (米) 5月設備稼働率 (前回+79.2% 予想+79.2%)
22:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁・議会演説
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回79.3 予想77.5)

6/16(土)
G20サミット事前会合

6/17(日)
仏国民議会選挙・決選投票
ギリシャ議会選挙

ダウ急伸

テーマ: モノローグ

だいまん

175ドル高へ。

「各国中銀はギリシャ選挙後に必要なら流動性供給のために協調行動を取る準備をしている」との一部報道を受けたの。

ダウ180ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

為替相場では円とドルが急落する展開。
ユーロドルは一時1.2630台まで急騰。
ギリシャ選挙後に各国中銀による流動性供給で協調する準備が
あるとの報道を受けた動きか?

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.48から100.05、ポンド円が122.77から123.40、オージー円が78.72から79.28、ンZD円が61.54から62.02、カナダ円が77.06から77.50、スイス円が82.84から83.31の狭い範囲での取引となった。 

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.48から100.05、ポンド円が122.77から123.40、オージー円が78.72から79.28、ンZD円が61.54から62.02、カナダ円が77.06から77.50、スイス円が82.84から83.31の狭い範囲での取引となった。 

動意が薄い

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.2542から1.2619まで反発、ドル円は76.16から76.38での推移。 

ポンドドルは、1.5473から1.5558、ドルスイスは0.9575から0.9518へ値を下げた。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気だが、目先は上向に転換。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:38.6万件
 予想:37.5万件

消費者物価指数(前月比)
 結果:-0.3%
 予想:-0.2%

消費者物価指数(前年比)
 結果:+1.7%
 予想:+1.8%

発表後、マーケットはドル売りで反応。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱気の配置だが、
79.20にはポイントがあり、今のところはとまっている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに下向きで弱い配置。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下げていたが、ユーロポンドの売りの影響で反発。
基調はまだ下向きだが、目先は下向きからノーバイアス。

イタリア国債入札

テーマ:

YEN蔵

45億ユーロを調達成功
2015年償還債 利回り5.3%(前回3.91%) 応札倍率1.592倍
2019年償還債 利回り6.1%(前回5.21%)応札倍率1.989倍
2020年償還債 利回り6.1% 応札倍率1.662倍

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

14日の東京市場は、週末のイベントを控えて動きづらい展開。 一時NY株の下げがマイナスの影響を与えたが、時間外の米株価指数先物の上げ幅拡大や後場の日本株の下げ幅縮小などを受けて、買い戻しも入ったが、動意の薄い揉み合いが継続した。
 ユーロドルは、1.2553から1.2588、ドル円は79.32から79.48での推移。 ユーロ円が96.64から100.00、ポンド円が122.88から123.40、オージー円が78.86から79.17、NZD円が61.36から61.81、カナダ円が77.06から77.39、スイス円が82.95から83.24での推移となった。また、スイス国立銀行は、金利を据え置き、声明で「目的を達成するために無制限に外貨を買う用意」、「現在のスイスフランは依然として高い」、「必要ならばいつでも追加の措置をとる用意がある」としたが新味に欠け、発表後は若干スイス買いに傾いた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=122.00-124.00)
戦略としては、122.85-90と123.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は123.35-40超えがストップで、倍返しも123.50-55、123.75-80と利食い優先から、売りはこういった位置から123.85-90、124.00-15と売り上がって、ストップは124.25-35超えや124.40-45超えでの倍返し。 ターゲットは124.65-75、124.75-90と利食い&売り場を探して、ストップは124.90-00超えや125.05-15超えでの倍返し。 一方下値は122.70-75と買い下がって、ストップは122.50-60割れで、倍返ししても、122.35-40、122.20-25と買い戻し&買い下がって、ストップは121.90-00割れや121.80-85割れでの倍返し。(予想時レート:123.00 予想時間 16:15)

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.18%
フランスCAC40 -0.06%
イタリアFTSEMIB +0.04%
スペインIBEX35 +0.05%
ギリシャGD.AT +2.09 %

小動きだが、やや下落でスタート

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

スペイン債利回り上昇で、やや下落
1.2540~50は昨日からのサポート
オプションカットも噂されレンジか

スペイン国債

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

スペイン10年国債利回りは0.1%超上昇し6.885%
ユーロはやや下落

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに重い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-100.50)
上昇が100.10-15まで拡大も、更なる動きとならず、現状は99.60-70と100.00-05のブレイクを見る形。 上値は100.10-20を超えて、100.30-35、100.45-50、100.55-60の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 100.70-80や100.90-00を超えて、101.05-10の窓の上限、101.25-30、101.40-50の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 こういった位置を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15を超えて、102.15-25、102.35-45を超えて、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、107.45-50を超えるまでは上値追いは出来ない。 一方下値は99.45-50の維持では良いが、99.30-35の戻り安値を割れると、99.20-25や99.00-15が視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は98.85-90を割れるケースから、98.70-75や98.50-60を割れるケースで、その場合下落が98.25-35や98.15-25の窓と戻り安値も割れると、97.80-00なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは97.65-75の窓の上限を割れるケースで、下落がそれ以前の高値となる97.45-50、97.25-35の窓の下限まで視野となるが、これも買いが入り易い。この注意は97.05-15割れで、その場合97.00-05が維持されると更に突っ込みも出来ないが、96.75-85の戻り安値を割ると、下落が96.50-55の戻り安値、96.35-40を割れると、96円前後が再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討され、更に95円を睨んで買い場探しとなる。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはスペインの3段階格下げを受けても下げ渋り。
直近は上昇方向だが、6月11日の高値1.2668付近を上抜けるか注目。
ここを上抜けず、1.2530付近を下抜けると、
再び下方向の可能性が高いと考えている。
週末のギリシャ選挙を控え、手を出しにくい展開。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月14日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月14日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8528.51(-59.33)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。寄り付きから軟調な展開となり、一時上昇した場面もあったのですが、結局は寄り付き前後の水準を往来する展開となっています。欧米株の上値の重さが意識されており、さらに日銀金融政策決定会合の結果を明日に控えて様子見ムードが強まっておリ、方向感の見えにくい状況となっています。

為替相場は全体的に前日終値近辺での推移となっています。特段材料がない中で、手控えムードが強まる状況となっています。全体的にはリスク回避的な動きから若干の持ち直し、といったところではないでしょうか。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「押し目買いの日なれど、上寄り高き時は見送り良し」

上寄りとは言えないまでも、昨日からは若干高い。 

ただ、既に週末を控えて動きづらくなっているので、特に東京は駄目そう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8531.40(-56.44)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。欧米株の上値の重さを嫌気しての動きとなっています。昨日までの上昇に対する調整の売りや、日銀金融政策決定会合を控えての動きもありそうです。この状況では日銀はやや動きにくいところであり、期待感が高まっているようだとちょっと明日の動きに警戒感が残る所は有りそうです。

為替相場は全体的にはややリスク回避的な動きとなっています。ただ、ユーロドルは依然としてしっかりとした動きを維持しています。現状ではそれほど大きな動きになっているわけではないので、これからNYダウの時間外の動きなどに注目しながら、といったところではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

【昨晩の海外】
 米5月米小売売上高が、市場予想と変わらずも、自動車を除くと予想を下回った内容となることや、米5月卸売物価指数が、市場予想を下回ったことで、NYダウがマイナス100ドル近い下落で終了したことで、一時ロンドン市場からのリスク・オンの動きも、巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは、1.2516からフィキシングでのユーロ買いで1.2611まで上昇後、米格付会社イーガン・ジョーンズとムーディーズがスペインを格下げしたことで伸び悩んだ。 ドル円は79.748から79.318まで下落した。 
 一方クロス円も利食いが優勢で、ユーロ円が99.33から100.105まで上昇後99.70まで値を下げ、 ポンド円が124.28から123.09、オージー円が79.56から78.85、NZD円が62.15から61.34、カナダ円が77.73から77.05、スイス円が82.68から83.37の日中高値をつけた後は83.02に押し戻された。 

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

07:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+0.2%)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+13.4%)
16:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (香港) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-2.2%)
17:30 (香港) 第1四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5%)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:00 (ユーロ圏) 伊長期債入札
18:30 (英) 英超長期債入札(2060年償還物・15億ポンド)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想-0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% +0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+1.9% )
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.7万件)
21:30 (米) 第1四半期経常収支(前回 -1241億USD 予想-1321億USD)
21:30 (加) 第1四半期設備稼働率 (前回80.5%)
21:30 (加) 4月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3%)
22:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長講演
01:00 (世) ゼーリック世銀総裁講演
01:50 (加) コテ・カナダ中銀副総裁講演
03:00 (英) オズボーン英財務相、キングBOE総裁「ロンドン市長主催の年次晩餐会参加」
仏伊首脳会談
OPEC国際セミナー(ウィーン)、OPEC総会
日20年国債入札(1兆2000億円)、米30年国債入札(130億ドル)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル近い下落。

リスク回避の動きは強まっていないが、これは堅調というより、あくまで参加者が減少しているNY午後の動きで、東京で日経が下げるとまたぞろなので注意。 

オージー、ポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

相当重い印象。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX -0.14%
フランスCAC40 -0.55%
英FT +0.18%
イタリアFTSEMIB -0.63%
スペインIBEX35 +1.42%
ギリシャGD.AT +2.09%

全般的に小動きだが、スペイン、ギリシャの上昇が目立った1日
ショートカバーの日ということか

ドル円

テーマ:

千秋先輩

基調は弱気のなか、目先も下向きとなり重い配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気のなか、目先も下向きとなり重い配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ターゲットの1.2600-50の最小は達成、一部でも利食いも。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きを保ち、
基調も強含みでパターンどおり上昇中。

流動性?

テーマ: 独り言

田向宏行

特に大きなニュースが出ているわけではないが、
マーケットは振れが大きく、週末のギリシャ再選挙を控えて
流動性が低くなっているのかもしれない。
リスク回避の巻き戻しにも思えるが、はっきりせず、
良くわからない相場は様子見した方が良さそう。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が100.00から99.33、ポンド円が124.28から123.27、オージー円が79.56から79.01、NZD円が62.15から61.72、カナダ円が77.73から77.12、スイス円が83.26から82.68まで下押した。

ダウ プラスに転じる

テーマ: 概況

ウルフ

10ドル高の水準まで反発。
欧州株も追随する動きとなっており、為替相場は円売り・ドル売り
に傾斜する展開。

ユーロドルは1.2560台まで上昇し、本日高値を更新。
ドル円もクロス円の上昇に支えられてか、79.40台にて底堅い
動きとなっております。

現在のレート
 ドル円:79.40

NY午前「

テーマ: モノローグ

だいまん

米5月米小売売上高が、市場予想と変わらずも、自動車を除くと予想を下回った内容となることや、米5月卸売物価指数が、市場予想を下回ったことがマイナス要因。

ユーロドルは、1.2561まで上昇後、1.2516へ下落、ポンドドルは1.5598から1.5532、ドルスイスは、0.9560から0.9595、ドル円は79.318まで値を下げた。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値は重く、
目先も弱含みに。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:-0.2%
 予想:-0.2%

小売売上高(除自動車)
 結果:-0.4%
 予想:±0.0%

コアが弱い結果。
発表後、ダウ先物は下押し。金利も小幅に低下し、為替相場は
ドル売りで反応。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い印象。
基調はバイアスがない状態で、どちらに放れるか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

本日はパターンでは、
1.24ハイから150-200程度までの戻しを頭に入れている。
目先は上向を保って強く、
基調は下落バイアスはなくなりつつある。
これも、強気となると、上値を狙いやすくなる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはここから数時間で下落の可能性。
ただ、チャートからの判断なので、どうなるかは未知数。
このあとイタリア国債の入札があり、ここに注目している。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7800付近の高値を更新
5月14日以来の高値レベル、0.78がサポートされれば0.79だが

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日のレジスタンスレベル1.2530~40を抜けてきた
次は月曜日の下落時に揉んだ1.2560~70レベル
そこを受けると1.2610~20がターゲット

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月13日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月13日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限まで上昇し、そのままバンドブレイクする格好となっています。かなり強い相場展開であり、先行きに関しても上値を追いやすい形となっています。バンド幅は拡大傾向にあり、バンドウォークしやすい状況となっています。安易な戻り売りは危険な状況と言うことができそうです。1.25ドル台半ばから後半を目指しての動きということが出来るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが天井打ちするかどうかといったところですが、仮に天井打ちとなればバンドの中心線である1.25ドルが先ずは目標となるでしょう。一方、RCI中期線が下値圏から鋭角に反転上昇となっています。中期線がこういった動きをすることはあまりないのですが、急激な持ち直しが意識されています。上昇基調を維持出来れば、中長期的には下値の堅い動きが展開されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、一気に下限まで下落してきました。ここで支えられるかどうかがポイントになりそうです。目先は支えられそうな動きになっています。バンド幅は下限がやや下落しているものの、上限はほぼ横ばいとなっており、まだ大きな動きにはなりにくいところでしょう。バンドの中心線まで戻してくる可能性も高そうです。価格としては79.61円前後の水準であり、そもそも動きそのものが小さそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏を目指す動きとなっています。勢いがかなりあるのでそろそろ下値圏に入ってくるでしょう。これがうまく底打ち出来るかどうかで流れが変わってきます。一方中期線は天井打ちからの動きであり、中長期的には売り優勢の局面と言うことができるでしょう。短期線が下値圏で這うような展開となれば、バンド幅が狭いだけにバンドブレイクする可能性もあり、その意味ではここからの動きは注目でしょう。流れとしては戻り売りといった所です。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

13日の東京市場は、材料難から小動きの展開。ユーロドルは、フィッチが「ユーロ圏から資本流出が拡大する大きなリスクがある」とコメントしたことで、1.2517から1.2472まで軟調推移も、このレンジでの揉み合いとなり、ドル円は79.49から79.70での揉合いとなり、ユーロ円が99.31から99.70、ポンド円が123.73から124.09、オージー円が79.06から79.40、NZD円が61.69から62.02、カナダ円が77.39から77.70、スイス円が82.70から83.01での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

上昇が79.35-40まで拡大もこの位置でCapされて、下値の79.05-10と揉み合い相場。 ブレイクの場合上値は79.45-60や79.70-75を超えると79.80-95、79.95-00が視野となるが未だ売りが出易い。80.15-25を超えて80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 一方下値は78.85-90から78.65-70の戻り安値圏では買いが入り易い。ただし、78.55-60の戻り安値を割れると、78.40-50の下限、78.20-30なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.00-10を割れると、77.80-00なども視野となるが、維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、ただし、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。この注意は76.35-40の窓の上限割れで、その場合76.05-15の下限が視野となるが、買い直し位置。 このリスクは75.95-00を割れるとケースで、その場合75.85-95、75.70-80、75.60-70の戻り安値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は75.35-45や75.20-25を割れるケースで、その場合74.90-00なども視野となるが、維持できると更なる突っ込み売りの状況ではない。 ただし、74.40-50の直近の下ヒゲを割れると74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2460-1.2595)
反発が1.2515-20を超えず、調整が1.2470-75を維持する形。下値は1.2480-90が維持されると強いが、1.2470-75を割れると、1.2455-60の維持が出来るか焦点。 維持できずに1.2435-45を次の割れると、流石に調整が強まりそう。 その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2515-20を超えて、1.2530-40の残り窓の上抜けからは、1.2550前後のサイコロジカルを除くと、1.2560-70の戻り高値までポイントが薄い。 上抜けは不透明だが、こういった位置まで超えると1.2580-95の窓、1.2605-10の戻り高値、1.2615-25の窓、1.2635-40が視野となるが、売りが出易い。1.2645-55や1.2665-75を超えて、1.2685-95の戻り高値で窓の下限、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8587.84(+51.12)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り上値を拡大する展開となり、8600円を挟んでの動きとなりました。しかし、さらなる上値を追うことは出来ず、引けにかけてやや売りに抑えられての引けとなりました。ただ、全体的には底堅い動きであったということが出来るでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況が続いています。これから欧州時間に入るということで、ここからの動きが注目となりそうです。また、NYダウが昨日の上昇の流れを受けて調整となるのか、続伸となるのか、といったところにも注目です。スペインの国債利回りがさらに上昇ということになれば、リスク回避的な動きが強まることが予想されるだけに、警戒を要するところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8565.15(+28.43)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。一時8600円台を回復する時間帯もあったのですが、そこからは抑えられての動きとなっています。やはり積極的に上値を追うといった動きにはなりにくい状況と言うことができそうです。今日に関してはマイナス圏に転落しなければそれでいいといったところではないかと見ています。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっていますが、ユーロドルが1.25ドルを割り込んでの動きとなっています。昨日のリスク回避的な動きの巻き戻しに対する調整が入っているように思われます。ただ、全体的にはそれほど大きな動きになっているわけではないので、とりあえずは様子見姿勢の強さが伺えるといったところでしょう。後場もしばらくはこういった動きが続きそうです。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、格付け会社フィッチが、スペインの銀行18行の格下げを発表。 スペイン10年物国債利回りが、一時6.834%とユーロ導入以来の高水準を付けたことで、一時リスク回避の動きとなったが、NYダウが堅調に値を上げたことで、巻き戻し的な動きで終了した。
 ユーロドルは、1.2530の高値から1.2443まで下落後、1.2516まで反発。 ドル円は79.65から79.36まで下落後79.62まで値を戻した。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.86まで下落後99.60へ反発、スイス円も82.32から82.94、ポンド円が122.93から124.00へ値を上げ、オージー円が78.57から79.32、NZD円は61.39から61.90の日中高値、カナダ円が77.06から77.60まで反発した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8557.57(+20.85)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株が上昇した流れを受けて、買い優勢の展開となっています。ただ、昨日の段階で下値を埋めていたことや、スペインの先行き懸念などが上値を抑える展開となっています。ただ、思った以上に上値の重い展開となっており、マイナス圏へと転落する可能性もありそうです。

為替相場は朝方は円安、ドル安の流れでしたが、ここに来て反転しています。米国株の動きが荒っぽく、方向感の見定めにくい状況と言うことができそうです。今日は昨日の上昇の調整が入る可能性もありそうです。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「変化日、後場の波動に注意が肝要」

変化日って、どっちへ動くか分からないけど、流れが出るってことだろうと思う。 

水曜日を考えると。。。。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 4月機械受注 [前月比] (前回-2.8% 予想+1.5%)
08:50 (日) 4月機械受注 [前年比] (前回-1.1% 予想+4.0%)
09:00 (日) 白川日銀総裁講演
09:30 (豪) 6月ウエストパック消費者信頼感(前回+0.8%)
14:30 (仏) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
17:55 (アイスランド) アイスランド中央銀行・政策金利公表
18:00 (ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.3% 予想-1.0%)
18:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) 米MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+1.3%)
20:00 (南ア) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回+6.8% 予想+4.6%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想-0.6%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.4%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想0.0%)
23:00 (米) 4月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-11.1万バレル)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
米印戦略対話、OPEC国際セミナー(ウィーン)
ダイモン・JPモルガン会長兼最高経営責任者「米上院銀行委員会で証言」
米10年国債入札(210億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

160ドル高へ。 オージー円は再度79円台。

ダウ堅調も

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円の反応は鈍い。

ユーロ円が99.80の東京夕方の日中高値から98.86まで下落後99.41へ反発。

ポンド円が122.93から123.85へ値を上げ、オージー円は78.57から79.10、NZD円は61.39から61.85での揉み合い推移、カナダ円は77.56から77.06へ値を下げ、スイス円も83.00から82.32まで一時売りの押された

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

動意が薄くなっている。

ユーロドルは、1.2443まで下落後1.2516まで反発。 ポンドドルは1.5464から1.5590まで上昇、ドル円は79.36まで値を下げた。
。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重く見えるが、まだ目先は上向を保って反発の動き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

パターンでは、上下ともいいところでとまっている。
しばらくはどちらにもブレークしにくいが基本的見方。
本日は下は1.24は切れない程度を見ていたが、
十分下げたといえる。

現状は、基調は弱気で上値は重いが、
目先は上向を保って底堅い。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円、豪ドル円が主導して円売りの動き。
全般にリスク回避の巻き戻しで円とドルが売られる動きになっていて
フランス経済・財政・対外貿易相の発言が楽観を生んでいるのかもしれない。

ポンド買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが買われる動き。
ポンドドル、ポンド円、ポンドスイスが上昇、ユーロポンドは下落。
ただ、ポンドドルとポンド円はいずれも今週の高値、先週の高値が上にあり、
ここを上抜けないと本格的には上昇しにくいと考えている。
上抜けできない場合は反転急落の可能性もあり買い方はストップに注意したい。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日海外時間の戻り高値99.80~90付近がレジスタンス
99.20~30付近がサポート
99台後半は抜ければ100.30~40が次のターゲットに

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇しつつあり、ポンド円も上昇の可能性。
ただ、上には今週の高値、先週の高値があって抑えられやすく、
これらを上抜けて行けるかに注目している。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX +0.19%
フランスCAC40 +0.38%
イタリアFTSEMIB -0.88%
スペインIBEX35 -0.16%
ギリシャGD.AT -1.36%
英FT +0.05%

小動き
昨日のリスクオフの流れはないが

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 12日の東京市場は、日経平均株価が軟調スタートとなり、昨日のリスク回避の動きが継続したが、国際通貨基金(IMF)が、「円は中期的に幾分過大評価されている」、「日銀の資産購入は大幅に拡大が可能」などの見解を示したことを受けて、巻き戻しが強まった。 
 ユーロドルは、時間外のWTI原油先物相場の下げ幅縮小などもあり、1.2450から1.2522まで上昇、ドル円は79.17から79.70まで反発した。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.72から98.80、ポンド円が122.56から123.72、オージー円が78.10から79.04、NZD円が60.82から61.63、カナダ円が76.75から77.44、スイス円が82.20から83.09まで一時買い戻された。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=76.85-78.00)
下落が76.70-75を維持して反発的。 下値は77.15-20が維持されると堅調も、77.05-15を割れると、76.85-00が再視野となるが、買いが入り易い。注意は76.70-75を割れるケースだが、その場合も76.50-55の戻り安値が維持されると堅調が続く見通し。 注意は76.40-45の戻り安値を割れるケースで、その場合76.15-20の戻り安値まで割れると75.95-10なども視野となるが、サポートから買い直し位置。注意は75.70-85や75.60-65を割れるケースで、その場合75.35-45、75.10-25の窓なども視野となるが買いが入り易い。 この注意は74.95-05や74.70-85の戻り安値を割れるケースで、その場合74.35-40の安値が再ターゲットとなるが、更に割れると日足からは74.15-20、73.55-60、73.45-50などもターゲットとなる。 一方上値は77.40-45を超えて、77.50-55、77.65-80、77.85-00の戻り高値と順次売りが出易い。78.05-10を超えて、78.20-25、78.30-40の戻り高値が視野となるが売りが出易い。78.55-60や78.65-70を超えて、窓の上限となる78.90-95、79.15-20などもターゲットとなるが売りが出易い。 79.35-50の戻り高値や79.50-60の窓を超えて、79.60-70、79.90-95が順次Capされると上値追い出来ない。80.05-10や80.10-20を超えて、80.25-35の戻り高値、 80.40-50の窓の上限、80.50-60を超えて80.90-95、81.15-30などが視野となるが、81.50-55を超えるまでは売りが出易い。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2465-1.2596)
下落が1.2445-55を維持して反発的。 下値は1.2475-80、1.2465-70が維持されると堅調も、1.2445-55や1.2435-40の戻り安値を割れると、1.2425-30などが視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通しも、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は、1.2495-00がCapされると弱いが、1.2505-15を超えると、1.2525-40の窓の上限、1.2545-55のレジスタンスが視野となるが売りが出易い。1.2560-70の戻り高値を超えて、1.2580-95の窓、1.2605-10の戻り高値、1.2615-25の窓、1.2635-40が視野となるが、売りが出易い。1.2645-55や1.2665-75を超えて、1.2685-95の戻り高値で窓の下限、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から一気に上限まで上昇したものの、そこをブレイクしそうな展開から再度抑えられるといった動きになっています。ややわかりにくい状況ですが、バンド幅は目先縮小傾向であり、エネルギー自体は蓄積されています。そう考えると、やはりバンドブレイクからの動きには警戒が必要でしょう。しなかった場合は撤退して様子を見るといったところでしょう。とりあえず、目先は抑えられているのでバンドの中心線を目安にバンド幅が狭いので下限まで見ておきましょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調から中立水準で持ち直し、ここに来て再度下値を目指す動きとなっています。勢いがそれなりにあるので、この流れを継続した場合は下値圏まで下落といった動きで、やや形の悪さが伺えます。ただ、中期線は上昇基調で高値圏に入っており、中長期的には依然底堅いといったところではないでしょうか。バンドの中心線である1.2484ドルや下限の1.2460ドル前後の水準が目先のポイントになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線をブレイクし、そのままバンドの上限まで上昇し、そこから調整が入るものの、バンドの中心線までは届かずに再度上昇している状況となっています。80円に徐々に迫ってきています。このあたりは過去にも抑えられた水準ですので、ここからの動きに注目です。バンド幅は拡大してきているものの、バンドブレイクなどの動きにはなっておらず、ややわかりにくいところですが、大きく上昇といった動きにはなりにくいのではないかと見ています。ただ、目先の下値は堅そうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落したものの、ここに来て横ばいの動きになっています。水準的には高値圏からやや外れた所です。ここから再度持ち直すのかどうかがポイントでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。これがすぐに転換ということにはならないものと思われるので、中長期的には下値の堅い展開となりそうです。上昇を見込むのであればバンドの上限である79.73円前後の水準、調整であればバンドの中心線である79.42円前後の水準となりそうです。目先はどちらとも言い難い所です。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月12日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月12日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは本日安値を下抜けると、下落の流れになる可能性がある。
さらに、金曜の安値も下抜けると、下落の流れが強くなり、
大きく下げそうで注目している。
が、現状は分岐点で、下げなければ急騰の可能性もあり注意したい。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8536.72(-88.18)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入りIMFの円は幾分過大評価といった報道が入ったことで円が売られ、それに伴い株価も堅調な動きを見せました。しかし、現状ですぐさま介入といった動きになるわけでもなく、買い一巡後は伸び悩みました。ただ、下値も堅く、後場は8500円台を維持しての動きとなりました。

為替相場は円安は一服といった所で、方向感の見えにくい状況となっています。円安に関してはさておき、全体的にはリスク回避的な動きがくすぶる中で、積極的には買い進みにくいところとなっています。欧州時間でさらに下落ということになれば、やや危険な状況となるでしょう。問題は大きく下げたダウの動きで、この戻りが限定的ということになれば、先行きの警戒感が高まるでしょう。

円売り材料

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)
「円は中期的観点からは幾分過大評価されている」
「日本経済は着実に回復、金融政策だけではデフレ脱却は出来ない」

iMF

テーマ: 概況

コロフ

「円レートは中期的観点から幾分過大評価」
「日本経済は着実に回復している」
「日本が2017年までにインフレ目標達成と予想」
「日銀による最近の金融緩和は景気回復支えデフレ脱却寄与」

特に円が過大評価という点に介入のお墨付き、との思惑から円安が進行しています。

東京午前

テーマ: モノローグ

だいまん

豪NAB銀行が公表した5月豪企業景況感指数はマイナス4と4月のゼロを下回った。

また、格付け会社フィッチがギリシャがユーロを離脱した場合はイタリア、スペイン、ポルトガルを格下げする可能性があるとの見解を示したが、既にこういった内容が出ていることで、特に材料視されていない。

まあ、動いてないからかもしれないが。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8514.76(-110.14)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。朝方から売り優勢の展開となりましたが、下値は堅く前引けに向けて持ち直しての動きとなっています。現状で8500円台を回復しています。ただ、積極的に買うには材料不足であり、後場で再度下落といった展開となる可能性が高いように思われます。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、全体的には持ち直しての動きとなっています。ユーロドルが1.25ドルを回復することが出来るのかがポイントになって来そうです。ただ、テクニカル的な形の悪さや、ファンダメンタルズの弱さを考えると、この戻しも上値は重いのではないかといった見方になりそうです。

日経平均株価は

テーマ: モノローグ

だいまん

145円安でスタート

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8478.78(-146.12)

今日の東京市場は大幅に下落しての寄り付きです。8500円を割り込んでの動きであり、先行きに対しても警戒感の高まる状況と言うことができるでしょう。NYダウが大きく下落し、さらに円高が進行したことが嫌気される局面となっています。さらに下値を追う可能性もあり、注意が必要でしょう。

為替相場は朝方は昨日のリスク回避的な流れを引き継いでの動きでしたが、やや落ち着いて戻してきている状況です。とは言え、テクニカル的な形が売り優勢となっているだけに、戻してきた所は売られやすくなるのではないかと見ています。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

  昨晩の海外市場は、ユーロ圏財務相の緊急電話会議で、スペインの銀行への金融支援が決定したが、未だ支援策の詳細が不透明で、スペインやイタリアの国債が売り込まれたことやNYダウが150ドルの下落となり、リスク回避の動きで終了した。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「スペインの格付けは銀行救済による影響を受けない」、国際スワップデリバティブ協会(ISDA)が「現時点では、欧州連合(EU)によるスペイン銀行支援策は劣後化通じた信用事由を引き起こす可能性は低い」との認識を示したが、市場への影響は限定的だった。
 ユーロドルは、1.2480へ下落、ドル円は79.36から79.57での揉み合い推移。 クロス円では、ユーロ円が99.10、ポンド円が122.96、オージー円が78.33、NZD円が61.06、カナダ円が76.98、スイス円が82.52まで下落し、安値圏で引けた。 

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は吹き値売り方針。

吹くかは、分からないが、上値は重そう。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:00 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
08:01 (英) 5月RICS住宅価格(前回-19%)
08:50 (日) 4月第3次産業活動指数(前回-0.6% 予想+0.3%)
09:00 (日) 白川日銀総裁講演
09:15 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演「経済」
10:30 (豪) 5月NAB企業景況感(前回±0)
10:30 (豪) 5月NAB企業信頼感(前回+4)
14:30 (仏) 第1四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回+0.1%)
17:30 (英) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
17:30 (英) 4月製造業生産高 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.1%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
18:30 (英) 英中期債入札(47.5億ポンド)
21:15 (ユーロ圏) メルケル独首相、ショイブレ独財務相、アスムセンECB理事講演
21:30 (米) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.5% 予想-1.0%)
23:00 (世) ラガルドIMF専務理事講演「国連持続可能な開発会議サミットに向けての主要な課題」
00:30 (米) タルーロFRB理事講演「シャドーバンキング」
02:00 (世) 世界銀行「経済見通し」発表
03:00 (米) 5月月次財政収支 (前回+591億USD 予想-1088億USD )
ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
日5年国債入札(2兆5000億円)、米3年国債入札(320億ドル)

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウがマイナス150ドルとじり安となり、リスク回避の動きが継続した。

ユーロドルは、1.2481へ下落、ドル円は79.36から79.57での揉み合い推移。
 ユーロ円が99.16、ポンド円が132.02、オージー円が78.42、NZD円が61.11、カナダ円が76.99、スイス円が82.58まで下落した。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア時間の1.26台から1.2530~30付近の反発はあったが
ほぼ海外市場はほとんどが下げ相場
完全穴埋め後は、1.2480付近はサポートしたが、1.2520~30付近が
短期的にはレジスタンスか

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、上値は重い状態に。
目先は売りすぎのゾーンで下げとまってやや調整の動き。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+0.17%
フランスCAC40-0.29%
イタリアFTSEMIB-2.79%
スペインIBEX-0.54%
ギリシャGD.AT+0.75%

今日はイタリアが弱い、その他は結局小動き

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2505~10まで下落
これで今朝のギャップの穴埋め完了
ここはさすがにいったんサポートされるだろうが、
戻りが弱ければ、再び1.26台がレジスタンスか

ドル円 その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上値が重く、79.60も越えられず上伸しない。
大きな流れはまだドル買い円売りと考えているが、
直近は方向が定まらず買いは難しくなってきた。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

97ドル高での寄り付きからは、+40台ドルまで減速。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン午前の取引は、アジアのリスク回避の巻き戻りからは利食いが優勢。
 ユーログループが木曜日に会合を開くとの一部憶測を否定したとこと、イタリアとスペインの10年物国債利回りが上昇幅を拡大していることないどが要因。 
 ユーロドルは1.2528、ドル円は79.36まで下落。 クロス円では、ユーロ円が99.43、ポンド円が123.21、オージー円が78.88、NZD円が61.32、カナダ円が77.36、スイス円が87.78まで値を下げた。
 

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円はここから上昇の可能性。
しかし79円80~80円付近が抵抗帯になりやすく、
上値は限定的かもしれない。
ここを上抜けできれば、80円ミドルが次の目標。
ストップは79円30付近。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先かいすぎから1.26あたりがおもくなって自然下落。
基調はまだ強気で、まだ下げやすい配置ではない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足では79円前後にポイントで
その上では上の芽は持っているのだが、
現状は基調・目先ともに弱含み。

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは少し下げているが、下げには転換していない。
流れはユーロ買いに傾きつつあり、売りはしにくい。
まずは窓埋めできるかどうか、
またその後どうなるかを見極めたい。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは窓開けをしているのでわかりにくいところですが、バンドの上限から横ばいの調整が入り、そのままバンドの中心線をブレイクしての動きでバンドの下限まで到達し、そこから持ち直しての動きとなっています。バンド幅が急激に狭まった状況であり、一時的には調整が入りそうな所です。バンドの中心線である1.2631ドル前後の水準が目安となるのでは無いでしょうか。ここで抑えられるかどうかに注目が集まりそうです。バンド幅が狭いので再度ブレイクする可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。一方、中期線は天井打ちからの動きであり、現在中立水準まで下落してきています。上値の重さが意識されそうな局面であり、戻り売り優勢の局面と言うことができそうです。短期線が底打ちするかどうか、といったところで判断が分かれそうですが、戻したとしてもバンドの上限である1.2654ドル前後の水準であり、そこから売り優勢の局面となるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、下限をヒゲでぎりぎり達成できずに戻してきています。現状はバンドの中心線を目指しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくい局面となっています。バンドの中心線は79.58円前後の水準ですが、ここで抑えられるかどうか、といったところに注目が集まりそうです。突破しても上値は重そうで、戻り売り優勢の局面に見えるところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落してきています。基調としては下向きですので、中長期的には抑えられやすい状況と言うことができそうです。短期線が底打ちから上昇ということになれば、一時的には上値を追いそうで、バンドの上限までといった動きになるのでは無いでしょうか。ただ、そこからは戻り売りに抑えられそうです。いずれにしても上値は重そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、下限をヒゲでぎりぎり達成できずに戻してきています。現状はバンドの中心線を目指しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくい局面となっています。バンドの中心線は79.58円前後の水準ですが、ここで抑えられるかどうか、といったところに注目が集まりそうです。突破しても上値は重そうで、戻り売り優勢の局面に見えるところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落してきています。基調としては下向きですので、中長期的には抑えられやすい状況と言うことができそうです。短期線が底打ちから上昇ということになれば、一時的には上値を追いそうで、バンドの上限までといった動きになるのでは無いでしょうか。ただ、そこからは戻り売りに抑えられそうです。いずれにしても上値は重そうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で押しでは買いが入りやすいが、
目先は買いすぎのゾーンで調整も。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

11日の東京市場は、週末、スペインが銀行支援を欧州に要請。欧州財務相会合で、1000億ユーロの支援を決定したことで、早朝からリスク回避の巻き戻しが強まったが、午後に入って米格付会社のムーディーズが、「スペインとギリシャでの動きは、ユーロ圏の格下げを促す可能性がある」との見解を示したことで、利食いが強まっている。
 ユーロドルは、1.2672まで上昇後1.2617まで下落、ドル円は早朝の79.78の高値から79.40での推移となっている。 一方クロス円も上昇後は上値の重い展開となっており、ユーロ円が100.90から100.32、ポンド円が124.08から123.32、オージー円が79.71から79.13、NZD円が61.99から61.57、カナダ円が78.10から77.65、スイス円が84.02から83.52での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.50-80.50)
早朝からギャップを空けて上昇も、上値は79.70-75を超えることが出来ず、現状は79.55-60がCapされると上値追いも厳しい。79.70-75を超えて、79.80-95、79.95-00が視野となるが未だ売りが出易い。80.15-25を超えて80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 一方下値は79.30-35が維持されると良いが、79.10-20の戻り安値を割れると、78.90-95のギャップの下限が視野となるが、買いが入り易い。ただし、維持できない場合、78.60-65、78.40-50なども視野となるので買い下がりの余裕を持って対応。 また78.30-35の戻り安値を割れると、78.00-15、77.80-00なども視野となるが、買い直し位置となる。更なる注意は77.60-70を割れるケースとなるが、その場合77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れると、下落が76.95-05の窓の下限まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、こういた位置を割れると76.80-85から76.65-70の不透明な戻り安値圏、76.45-60の戻り安値まで視野となるが、維持では堅調が想定される。この注意は76.35-40の窓の上限割れで、その場合76.05-15の下限が視野となるが、買い直し位置。 このリスクは75.95-00を割れるとケースで、その場合75.85-95、75.70-80、75.60-70の戻り安値が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は75.35-45や75.20-25を割れるケースで、その場合74.90-00なども視野となるが、維持できると更なる突っ込み売りの状況ではない。 ただし、74.40-50の直近の下ヒゲを割れると74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2550-1.2715)
週初からギャップを空けて上昇も、1.2665-75の早朝の戻り高値を超えていない。 現状は1.2650-55などが再Capされると直ぐに上値追いも厳しい。超えて1.2665-75の上抜けから、1.2685-95の戻り高値で窓の下限、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。下値はギャップの上限となる1.2615-25が維持すると強いが、維持できない場合、それ以前の高値の1.2600-00、1.2575-85、1.2540-60の窓など視野となるが視野となるが、買いが入り易い。 リスクはギャップの下限となる1.2515-20や1.2490-00の戻り安値を割れるケースで、その場合1.2465-75、1.2445-50なども視野となるが、維持されると更なる下落とならない。リスクは1.2435-40割れで、その場合1.2425-30、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8624.90(+165.64)

今日の東京市場は大幅に上昇しての大引けとなりました。朝方からの上昇基調を維持しました。さらに上値を追うといった動きにはなりませんでしたが、しっかりとした動きを継続し、そのまま大引けとなりました。

為替相場は全体的には大きな動きになっていませんが、底堅い動きが継続しています。欧州時間で調整が入るのか、それともさらに上値を追う展開となるのかに注目が集まります。株価の上昇を受けてのリスク回避的な動きの巻き戻しの可能性が高そうですが、一時的には調整が入ってもおかしくはなさそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は8600円台半ばが意識されての動きとなっています。さすがに積極的に買う動きにはなりにくくなっているものの、下値の堅さが意識されています。とりあえずは様子見といった雰囲気が漂っており、方向感は見えにくい状況が継続しています。

為替相場も膠着した動きとなっています。窓を開けての動きであることは事実ですが、埋める可能性について考えておかねばならないでしょう。局面としては安値を付けてからの戻し局面で開けた窓なので、ここからさらに上昇して埋めないという考え方と、大きな流れではまだまだ下値を目指すとの考え方から埋めるという考えと、どちらも説得力がそれなりにあるのですが、中長期的にも下値が限定的となる可能性が高まっており、埋めない可能性が高いようにも思われます。

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日はMonday FXです。

予定通り、夕方5時半スタート。 

アクセスはこちらから

ユーロスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロスイスはユーロ売りとSNB(スイス中銀)の防戦で
1.20で膠着して全く動かなくなっていましたが、
本日は緩やかに上昇しています。
スペイン支援でユーロ圏に安心感が出てきたのかもしれません。
しかし動きはわずかなので、これでユーロ買いとは判断できませんが、
EURCHFでユーロの動きが読めるかもしれません。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月11日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月11日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

週明けのユーロドルはギャップアップしているが、止められている。
1.2610~1.2680付近は上値抵抗帯で、ここを明確に上抜けるのか、
抑えられるかが重要な分岐点になりそう。
まずは週末のニュースを欧州がどう判断するかを待ちたい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8616.79(+157.53)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方からしっかりとした動きとなり、上値を伸ばしました。しかし、8600円台半ばでは利益確定の動きも強く、伸び悩みました。買い一巡後はジリジリと上値を抑えられる展開となり、寄り付きの水準まで押し戻されました。

為替相場はとりあえず落ち着いた動きとなっています。朝方の窓を開けての動きが一服して下落したものの、下値も堅い状況となっています。方向感の見えにくい状況下であり、とりあえずは様子見ムードが高まっています。後場もそれ程大きな動きにはなりにくく、欧州時間での動きを待つといった所ではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8612.14(+152.88)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。朝方からユーロ圏のスペイン銀行支援の報道を好感してのリスク回避の巻き戻しが強まっていますが、その流れに乗って日経平均株価も大きく上昇しています。ただ、8600円を大きく超えての動きにはまだなりにくいのではないかと見ています。8600円台を最終的に維持する可能性はあると見ていますが、ここから積極的に買いとは生きにくいでしょう。

為替相場は朝方の急激な上昇に対する調整が入っていますが、そろそろその動きも落ち着いてきたように思われます。中国の経済指標が悪かったこともあるので、積極的には上値を追いにくいといったところでしょう。ただ、欧州時間で再度上値を追う動きとなる可能性は十分にあり、さらに売り込むには材料不足といったところでしょう。

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝の高値は1.2670-75レベル。

オージードルはパリティ乗せ

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 06:32
EURUSD 1.2657-63
USDJPY 79.52-55
GBPUSD 1.5527-36
USDCHF 0.9487-94
AUDUSD 1.0001-08
NZDUSD 0.7781-90
EURJPY 100.62-72
GBPJPY 123.47-56
AUDJPY 79.55-65
NZDJPY 61.86-97
CADJPY 77.73-86
CHFJPY 83.78-85
EURGBP 0.8144-57
EURCHF 1.2011-20
ZARJPY 9.51-61

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 06:16
EURUSD 1.2640-47
USDJPY 79.57-60
GBPUSD 1.5506-15
USDCHF 0.9500-05
AUDUSD 0.9985-93
NZDUSD 0.7765-74
EURJPY 100.58-65
GBPJPY 123.40-49
AUDJPY 79.43-65
NZDJPY 61.79-90
CADJPY 77.71-89
CHFJPY 83.74-81
EURGBP 0.8149-57
EURCHF 1.2012-21
ZARJPY 9.52-62

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

下寄り買い、ただし突飛高は利入れ方針。 飛びつき警戒。

だそうで、下寄りはしてないので、どちらかというと突飛高なので、やっぱり

飛びつき買いは危険なのかね。。。。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 05:37
EURUSD 1.2620-28
USDJPY 79.54-61
GBPUSD 1.5495-04
USDCHF 0.9515-24
AUDUSD 0.9977-88
NZDUSD 0.7759-77
EURJPY 100.41-59
GBPJPY 123.30-4-
AUDJPY 79.42-54
NZDJPY 61.73-89
CADJPY 77.79-93
CHFJPY 83.58-72
EURGBP 0.8137-50
EURCHF 1.2009-17
ZARJPY 9.50-62

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月11日 05:35
EURUSD 1.2622-30
USDJPY 79.57-65
GBPUSD 1.5494-03
USDCHF 0.9515-27
AUDUSD 0.9977-88
NZDUSD 0.7759-77
EURJPY 100.43-62
GBPJPY 123.42-84
AUDJPY 79.44-55

週末のニュースを

テーマ: モノローグ

だいまん

受けて、ユーロドルは、100BP以上のギャップアップでスタートの模様。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2625-35
ポンドドルは、1.5493-04

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

シドニー市場休場(女王誕生日)
07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高 [前期比] (前回+1.2%)
08:50 (日) 5月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
08:50 (日) 第2四半期景況判断BSI・大企業全産業(前回-2.7)
08:50 (日) 第2四半期景況判断BSI・大企業製造業(前回-7.3)
15:45 (仏) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.9%)
17:00 (ユーロ圏) 1-3月期GDP・確報値[前期比](前回-0.8% 予想-0.8%)
17:00 (ユーロ圏) 1-3月期GDP・確報値[前年比](前回-1.3% 予想-1.3%)
01:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
02:45 (加) カーニー・カナダ中銀総裁講演
IMF「スペイン金融システムに関する報告書」公表
レーン欧州委員講演

週末のニュース

テーマ: モノローグ

だいまん

スペインが、資本不足に陥った銀行の自力救済を断念、ユーロ圏に金融支援を要請する意向を表明。 

ユーロ圏はこれを受け、財務相による緊急電話協議を行い、最大1000億ユーロ(約10兆円)の支援を速やかに実施する方針で合意した。

 一方中国では、中国国家統計局が9日発表した5月の消費者物価指数(CPI)が、前月比では0.3%低下、5月の生産者物価指数(PPI)も0.4%の低下となり、 特にCPIは、2010年6月以来の低い伸率となり、景気減速感が再再確認される内容となったが、一定の織り込みもあるので材料的には、スペインのニュースに飲み込まれそうだ


週初からは、リスク回避の巻き戻しが、更に強まるか注目される。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

アジア株の軟調やスペインが今週末にも銀行支援のための金融措置を要請する見通しが高まり、ロンドン初頭に強まったリスク回避の動きからは、コンスタンシオECB副総裁が、ラジオでのインタビューで「スペインは銀行支援を正式に支援する見通しであり、間もなく行うと期待している」などと発言。 スペイン銀行支援への期待やNYダウがマイナス圏から持ち直したことで、巻き戻しが優勢で引けた。
 ユーロドルは、1.24350から1.2517、ポンドドルが1.5404から1.5475まで反発、ドル円は、「政府・日銀が、1日の外国為替市場でレートチェックを行っていた」との一部報道を受けて、79.12から79.63まで上昇し、ドルスイスは0.9658から0.9595まで値を下げた。 
 一方クロス円もロンドン初頭の安値からは買い戻しが優勢。 ユーロ円が98.55から99.51、ポンド円が121.92から123.02、オージー円が77.69から78.93、NZD円が60.30から61.33、カナダ円が76.42から77.45、スイス円が82.04から82.85まで反発した。

ご興味あれば

テーマ: モノローグ

だいまん

メルマガで有料情報配信を始めました。
「だいまんの今日のウラ読み戦略」
デイをベースに中長期見通しなども配信しています。

見本

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

99.50~60レベルのレジスタンスがキャップされ、やや下落

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント1.24ローにぶつかって反転、
堅さを試した形。
基調はまだ弱気だが、目先は上向に転換してきた。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.25台を回復
昨日もみあった1.2520~30付近が短期のレジスタンス
抜ければ1.2560~70が次のレジスタンス

米国株

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ダウは12535と今週の高値12550まで迫るが失速
SPの今週の高値は1328.75、こちらも1322付近まで
今週は後半リスクオンで戻したが、ここまで終わりそうだ

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン初頭の安値からは買い戻しが優勢。 

ユーロ円が98.55から99.36、ポンド円が121.92から122.86、オージー円が77.69から78.65、NZD円が60.30から61.05、カナダ円が76.42から77.23、スイス円が82.04から82.75まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.24351から1.2494まで反発、ポンドドルは1.5404から1.5450での揉み合いとなり、ドルスイスが0.9658から0.9610まで値を下げ、ドル円は、、「政府・日銀が、1日の外国為替市場でレートチェックを行っていた」との一部報道を受けて、79.12から79.63まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント79.02はきっちりサポートなり、
そこでも基調は強気を保って堅さを確認した。
目先も強含み。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

EURUSD、GBPUSD、USDCHFなどはこれ以上ドル買いが進行すると、
大きな流れもドル買いに転換しやすくなりそうで、攻防しています。
ここからどちらに動くかが来週にかけて分岐点になりそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

貿易収支
 結果:-501億ドル
 予想:-495億ドル

発表後、マーケットはほとんど反応せず。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから戻し基調に入っています。バンドの中心線を目指しての動きです。現状の中心線は78.235円前後の水準です。バンドの下限が持ち直しの動きを見せており、とりあえず底打ちした可能性が出てきています。このままバンド幅が縮小していくのかどうかに注目が集まる所です。縮小となれば、目先は小幅な動きとなっていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。一時的には戻す可能性が出てきています。一方、中期線は下値圏での横ばい基調を継続しています。目先は戻しがあってもおかしくはありませんが、流れとしては依然として上値の重さが意識されている状況です。戻り売り優勢の中でどの程度戻してくることが出来るのかに注目が集まることになりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限中心線が下落しています。大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドが継続する展開となっています。現状はバンドの下限を意識しての動きであり、一時的には持ち直してもおかしくないところではありますが、バンドの中心線では押さえられやすいといった所です。中心線は現状で1.2511ドル前後の水準となっています。基本的には戻り売り優勢といったところです。

RCIで見ると、短期線・中期線が下値圏で這う雨後機と名っています。短期線の底打ちのタイミングを見極めるといったところでしょう。ただ、中期線の底打ちにはまだ時間がかかりそうで、中長期的には戻り売り優勢といったところではないでしょうか。下値が若干見えにくいところではありますが、目先は1.24ドル台は維持するのではないかと見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限中心線が下落基調となっており、依然として下落トレンドを継続する展開となっています。バンドの下限を意識しての動きから多少の戻しがありましたが、バンドの中心線まで戻せていないところが気になる所です。現状の中心線は79.37円前後の水準で、ここまでは戻してもおかしくはない所です。そこで押さえられて下落といった動きにはなりやすい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきたものの、中立水準にも届かずに下落しています。現状は下値圏に入っており、下値余地は多少あるものの底打ちのタイミングを待つといったところでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。すぐに反転という可能性は低そうで、中長期的には依然として下落余地が残るところでしょう。一時的に調整が入ってもバンドの下限を目指しての動きとなる可能性が高いでしょう。価格としては79.05円前後の水準です。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 8日の東京市場は、アジア株式市場が軟調な動きとなったことで、リスク回避の動きが再び強まっている。 ユーロドルは、1.2575から1.2481まで下落、ドル円も79.76から79.18まで値を下げた。
 一方クロス円も、ユーロ円が100.28から99.83、ポンド円が123.85から122.28、オージー円が79.10から77.88、NZD円が61.32から60.33、カナダ円が77.65から76.66、スイス円が83.49から82.28まで下落した。 

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

スイス円 :(予想レンジ=81.75-83.35)
上昇が83.75-80でトピッシュとなり、調整が82.25-30まで拡大。上値は82.55-60、82.70-80の戻り高値がCapされると弱い。82.90-95の窓の下限超えから、83.00-05の上限、83.15-20から83.30-35の窓が視野となるが、売りが出易い。 83.40-50や83.60-65、83.75-80を超えて、83.95-00の戻り高値が視野となるが売りが出易い。84.00-15の窓を超えて、84.30-35の戻り高値、84.40-50の戻り高値、更に84.50-55から84.65-70の窓、84.80-95の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 85.85.10-15や85.15-25を超えて 85.30-40が視野となるが、上抜けは不透明も、85.45-55や85.60-65を越えると、85.70-75の窓の上限、85.80-90の戻り高値が視野となるが、売り直し位置。 86.00-10を超えて、86.20-30、86.35-45の戻り高値、更にこの上抜けから86.50-55、86.60-75、86.80-85なども視野となるが、売りが出易い。 86.90-95や87.05-10の戻り高値を超えて、 87.20-25から87.45-50の窓、87.50-70の戻り高値が視野となるが、87.85-90を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は82.25-30を割れると82.10-15、更に81.80-90の下ヒゲを割れると、81.65-70の窓の下限なども視野となるが、サポートからは維持できるか焦点。 ただし、81.45-60や81.30-40の窓の上限割れからは、81.00-20の下限が視野となり、更にリスクは80.75-90を割れるケースから80.55-60を割れると、80.35-40、80.25-30、下ヒゲの半値となる79.85-95なども視野となるので注意だが、維持されると堅調。 リスクは79.60-65を割れるケースとなるが、その場合週足からは79.40-50までターゲットとなる。 (予想時レート:82.40 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2425-1.2570)
戦略としては、1.2475-85と1.2510-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2525-35超えをストップ、1.2540-45、1.2555-70での売り直しのストップは、1.2575-90超えまたは、売り上がって、1.2600-05や1.2615-20超えがストップで、1.2625-30越えでの倍返し。 ターゲットは、1.2640-45、1.2650-55での利食い&売りで、ストップは1.2685-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.2710-15での利食い&売りで、ストップは1.2720-30超え、倍返ししても1.2735-40、1.2745-50と利食い&売り直しで、ストップは1.2765-70超え。 1.2775-80、1.2785-90での売り直しのストップは1.2805-10超えや1.2815-20超えで、1.2825-30超えでの倍返し。 ターゲットは1.2840-55での利食い&売り場を探して、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。 一方下値は1.2460-65と買い下がって、ストップは1.2435-45割れとするか、慎重に1.2425-30と買い下がるなら、1.2410-15がストップで、1.2395-05は維持を見て対応。 買ってもストップは1.2380-90割れで、倍返ししても1.2360-65や1.2345-50での買い戻し。この位置の買いは1.2330-35をストップとするか、ストップでずに1.2310-15と買い下がっても、ストップは1.2285-90割れで、倍返しも1.2250を前に下げ止まりでは買い戻し。 買いは1.22前後を睨んで買い場探しとなることで、防戦ラインとなる1.2220前後まで買い下がって、ストップは1.2190-95割れなどでの対応となる。 (予想時レート:1.2485 予想時間 15:50)

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月8日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月8日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP →
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

人気に逆行し、不時の高下を見せる日。

まだ不時の高下はないが、欧州勢参入後は注意かも。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8470.35(-169.37)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。ここ最近の急激な戻し基調に対する利益確定の動きが強まっています。特に戻しを主導してきた輸出関連銘柄や値がさ株が得られている状況となっています。

為替相場は株価の下落などを眺めてリスク回避的な動きとなっています。円買い・ドル買いの動きが進んでいます。週末を睨んだ利益確定の動きが見られ、欧州時間帯に向けて警戒感が高まっています。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日書いたように1時間足のMACDがダイバージェンスしていたため、
ドル売りの流れはドル買いに変わってきている。
大きな方向はまだドル売りと考えているが、
このままドル買いが続くと大きな流れも転換点になりそうで、
今日か来週月曜にドル買い・ドル売りのどちらに動くかが分岐点になりそう。

4月の国際収支

テーマ: モノローグ

だいまん

財務省が8日朝発表した4月の国際収支速報
経常黒字は3338億円。市場予想平均の4408億円よりり弱い。

貿易収支が4639億円の赤字で、予想をより悪化したことなどが要因。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、中国人民銀行の利下げを受けた株価の反発から一時リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の上下両院合同経済委員会での議会証言で、「

緊張が高まれば、経済・金融システム保護に向け行動する準備ある」と金融緩和の可能性を示唆するも、追加緩和に関する具体策には触れられなかったことで、株価も高値から値を消し、失望的な利食いが強まって

引けた。 
 ユーロドルは、1.2626から1.2545まで下落、ドル円は79.798から79.46まで値を下げた。 クロス円も一時の高値から値を消した。 ユーロ円が100.632から99.76、ポンド円が124.35から123.57、

オージー円が79.71から78.76、NZD円が61.80から61.04、カナダ円が78.07から77.39、スイス円が83.77から83.07まで売りに押された。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8609.78(-29.94)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。市場全体の雰囲気としてはそこまで悪くないものの、利益確定の動きに抑えられているように見える所です。思った以上に上値の重い展開ということができそうです。

為替相場はそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、ジリジリと円安が進行する展開となっています。ドルはユーロに対してはやや売られていますが、全体的には堅調な動きとなっています。しばらくは様子見ムードが継続しそうです。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回+1.0%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回+4.1%)
08:50 (日) 第1四半期GDPデフレーター・二次速報値[前年比](前回-1.2% 予想-1.2%)
08:50 (日) 4月経常収支 (前回+1兆5894億円 予想+3950億円)
08:50 (日) 4月貿易収支 (前回+42億円 予想-4251億円)
10:30 (豪) 4月貿易収支 (前回-15.87億AUD)
10:30 (豪) 豪4月住宅ローン貸出(前回+0.3% 予想±0.0%) 
11:15 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
13:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回50.9)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回50.9)
15:00 (独) 4月経常収支 (前回+198億EUR)
15:00 (独) 4月貿易収支 (前回+174億EUR 予想+126億EUR)
15:45 (仏) 4月貿易収支 (前回-57.21億EUR)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
17:30 (英) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.4%)
21:15 (加) 5月住宅着工件数 (前回24.49万件(24.48万件))
21:30 (米) 4月貿易収支 (前回-518億USD 予想-494億USD)
21:30 (加) 5月失業率 (前回7.3%)
21:30 (加) 5月雇用ネット変化 (前回+5.82万人)
21:30 (加) 第1四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.7%)
21:30 (加) 4月国際商品貿易(前回+3.5億CAD)
23:00 (米) 4月卸売在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
23:00 (墨) メキシコ中銀・政策金利公表

6/09(土)
10:30 (中) 5月消費者物価指数[前年比](前回+3.4% 予想+3.2%)
10:30 (中) 5月生産者物価指数[前年比](前回-0.7% 予想-1.2%)
14:30 (中) 5月鉱工業生産[前年比](前回+9.3% 予想+9.8%)
14:30 (中) 5月小売売上高[前年比](前回+14.1% 予想+14.3%)
14:30 (中) 5月固定資産投資[前年比](前回+20.2% 予想+20.0%)

6/10(日) 
(中) 5月貿易収支(前回+184.3億ドル 予想+162億ドル) 
仏議会総選挙(第1回投票)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

失速、現在46ドル高レベル。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の高値から値を消している。 

ユーロ円が100.626から99.96、ポンド円が124.35から123.57、オージー円が79.71かrあ78.94、NZD円が61.80から61.31、カナダ円が78.07から77.42、スイス円が83.77から83.07まで値を消した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2626から1.2556まで下落、ポンドドルも1.5601から1.5535まで値を下げ、ドルスイスは0.9513から0.9566へ反発、ドル円は79.79から79.46まで値を下げた。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先はまだ上向で下げにくい。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに入っていたが、
ようやく少し買っちゃったという感じの動き。
95のポイントの下にきっちり入ってくると
下落リスクが少し出てもいい形。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレートが崩れ始め、ユーロドルも下落。
大きな流れはまだドル売りでユーロドル上昇だが、
1.2530付近を明確に下抜けて行くと、下落に転じる可能性がある。
1時間のMACDが示すように、ドル買いになる可能性がある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先の下落バイアスはなくなってきた。

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレート通貨はドル売りの流れになっているが、
1時間足のMACDは、現在の動きを反映せず、ダイバージェンス。
このため、一度はドル買いとなる可能性があり、ここからのドル売りは注意したい。
ポンドドルも目標値に届かず1.56が重く、イヤな予感。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:37.7万件
 予想:37.8万件

発表後マーケットの反応は限定的。

そろそろチェックポイントのドル円

テーマ:

KC

ドル円は やはり日足で意識された位置で止まったということもあり、3日連続の陽線と本日も現在高値更新中です。
前回78.40あたりでサポートしてくれたら...と書きましたが、そこまで下落せず、6日の9:30頃にその一つ手前の78.60からの切り返しとなりました。ここを見ると78.80の上抜け買いで対応することができ、上昇の波に乗ることができたのではと思います。
次のチェックポイントは79.65辺りなので、ここで一旦止まる動きを見せて、抵抗線を作るかどうか見ていきたいです。

ポンドドル その3

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは理由はいろいろありそうですが結果として上昇。
目標値は1.5620付近。

ポンドドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほど書いた後にポンドドルは下げ止まり反発。
このあとBOEの金融政策発表を控えており、動きにくいが、
これまでの流れが継続するならポンドは上昇の可能性。
先ほどの下落が押し目となっている。

スペイン国債入札結果

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

目標の上限20億ユーロに対して20.74億ユーロ調達成功
2014年償還 6.38億ユーロ 応札倍率4.26倍 前回3.29倍 利回り4.335% 前回3.463%
2016年償還 8.25億ユーロ 応札倍率2.56倍 前回2.46倍 利回り5.3535 前回4.319%
2022年償還 6.11億ユーロ 応札倍率3.29倍 前回2.42倍 利回り6.044% 前回5.743%

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

7日の東京市場は、日経平均株価の上昇スタートを受けて、リスク回避の動きが続いたが、株価が上げ渋ったことなどもあり、今夜のバーナンキFRB議長の議会焦点を控え、利食いも優勢となった。
 ユーロドルは、1.25858まで上昇後1.2540まで下落、ドル円は79.16から79.49まで一時上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円が99.90まで上昇後99.42まで下落、ポンド円が123.01から122.32、オージー円は、強い豪5月雇用統計を受けて、78.27から79.19まで一時上昇、NZD円が61.34から60.89、カナダ円が77.38から76.99、スイス円が78.18まで上昇後82.77まで売りに押された。 

スペイン国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

10年国債をはじめ中期債入札
10~20億ユーロ目標
結果は17時40分ごろ

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.50-100.00)
上昇が99.85-90まで拡大も、上げ渋りとなり、上値は99.70-80の窓がCapされると上値追いも厳しい。 上値は99.85-90を超えても、99.95-00の戻り高値やサイコロジカルでは売りが出易い。100.15-25や100.30-35を超えて100.45-50、100.80-85の下落スタート位置、100.90-00、101.05-10の窓の上限、101.25-30、101.40-50の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 こういった位置を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15を超えて、102.15-25、102.35-45を超えて、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、107.45-50を超えるまでは上値追いは出来ない。一方下値は99.40-45の窓の維持では良いが、99.25-30や99.10-15の窓を割れる下落が98.80-85、98.65-70、98.50前後のサポートが視野となるが買い入り易い。 注意は98.20-30や98.30-35や98.15-25の窓と戻り安値の下方ブレイクで、その場合、 97.80-00なども視野となるが買いが入り易い。 注意は97.65-75の窓の上限を割れるケースで、その場合それ以前の高値となる97.45-50、97.25-35の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。注意は97.05-15割れで、その場合97.00-05が維持されると更に突っ込みも出来ないが、96.75-85の戻り安値を割ると、下落が96.50-55の戻り安値、96.35-40を割れると、96円前後が再度ターゲットとなるが、サポートからは買い直し位置で、95.55-60を割れるまでは買い下がりでの対応が検討され、更に95円を睨んで買い場探しとなる。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントは79.11-12.で上昇リスクを持っているが、
大枠で買いすぎのゾーン、目先も弱含みで、重さが見えている。
79.42-67にもP&Fで抵抗があるため、
ロングの場合は反落にも留意しながらというところ。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは今夜にBOEの金融政策発表を控えつつも、直近は下げる動き。
ただ、大きな流れはポンド買いに傾きつつあり、下げは限定的の可能性。
下げ止まれば押し目買いポイントになりそう。
1.5435付近を下抜けたら下落しそうと書こうと思ってるうちに下抜けしているが、
まずは昨日安値を下抜けできるかに注目。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2480-1.2620)
上昇が1.2585-90まで拡大も上げ渋りとなり調整気味。上値は1.2560-65から1.2675-80のも戻り高値がCapされると上値追い出来ない。1.2585-90を超えも、1.2590-00、1.2615-20と売りが出易い。 1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。一方下値は1.2540-45や1.530-35の窓の上限割れからは、下限となる1.2515-20、1.2485-90から1.2475-80の窓、1.2460-65の節目が視野となるが、サポートから買いが入り易い。注意は1.2435-45割れで、その場合1.2425-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.2410-15の戻り安値まで割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX」です。

スタートしています。 こちらから

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月7日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月7日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8641.31(+107.78)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方からしっかりとした動きとなっており、日中はほぼ横ばいの動きながらも下値の堅さを伺わせる局面となっています。ただ、豪州の雇用統計が予想よりも良かったにもかかわらず、そちらの反応は薄く、逆にリスク回避的な動きの巻き戻しがほぼ終了した可能性もありそうです。

為替相場は多少の上下動はありますが、それ程大きな動きにはなっていない状況です。豪ドルは若干上昇し、それにつられてクロス円が堅調となる時間もありましたが、上値を積極的に王といった展開になっていません。状況としては戻りが一服といった所ではないでしょうか。

豪雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん


5月の豪雇用統計は、新規雇用者数が3万8900人増と市場予想平均のゼロを上回った。

ただ、失業率は5.1%と市場予想平均の5.1%と同じ、前回の4.9%から悪化している。

オージー円は79.07、オージードルは0.9960まで値を上げた。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

「変化日にして後場にかけてよく動く日」


バーナンキFRBの議会証言があるから、海外待ちか?

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8639.25(+105.72)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。欧米株式市場の上昇を背景に買い優勢の展開となっています。ただ、昨日の段階で織り込んでいる面もあり、8700円を目指すといった動きにはさすがになりにくいのでは、と見ています。8600円台半ばでの推移となるのでは無いでしょうか。後は豪州の雇用統計に注目でしょう。

為替相場は昨日の大きな動きに対してどういった動きになるのかに注目です。目先はとりあえず落ち着いた動きとなっています。日足で見ると、戻りいっぱいにも見えますが、さらに上値を追い、ブレイクしていくかどうかに注目でしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ECB理事会において、金利が据え置かれたこと、ドラギECB総裁の記者会見で、債券買い入れプログラムの再開やLTRO第3弾(長期流動性資金供給オペ)の可能性について言及しなかったことで、失望感をかったが、株価が大幅に反発したことで、リスク回避の巻き戻しが強まる形で引けた。 
 ユーロドルは、1.2441から1.2586まで上昇、ドル円は79.29から78.93での揉み合い推移となった。 一方クロス円はNYダウが286ドル高で引けたことで、大幅な買い戻しとなった。ユーロ円が98.25から99.71、ポンド円が122.96まで上昇後121.89の間での上下の動きとなったが、オージー円が77.71から78.71、NZD円が60.04から61.09、カナダ円が76.17から77.13、スイス円が81.81から83.06まで上昇し、高値圏で引けた。 

欧米株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX+2.09%
フランスCAC40 +2.42%
英FT +2.36%
イタリアFTSEMIB +3.5%
スペインIBEX35 +2.41%
ギリシャGD.AT +0.22%
ダウ +1.91%
SP500 +1.92%
ナスダック +2.1%

ギリシャは一人蚊帳の外
明日のアジア市場が楽しみだ

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

 クロス円では、NYダウが230ドル近い上昇となったことで、買い戻しが優勢。 ユーロ円が98.25から99.40、ポンド円が122.96まで上昇後121.89へ一時値を下げたが、オージー円は77.71から78.49、NZD円が60.04から60.89、カナダ円が76.17から76.98、スイス円が81.81から82.79まで上昇した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午後の市場は、既に若干揉み合い。 一時ECB理事会において、金利が据え置かれたこと、ドラギECB総裁の記者会見で、債券買い入れプログラムの再開や3回目のLTRO(長期流動性資金供給オペ)の可能性について言及されなかったことで、失望感をかったが、株価が大幅に反発したことで、リスク回避の巻き戻しが強まった。
 ユーロドルは、1.2441から1.25749まで上昇、ドル円は78.93まで値を下げ、ポンドドルは1.5348から1.5515まで上昇後1.5442まで下落、ドルスイスは0.9652から0.9548まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに上向きで強い配置。
まだ買いすぎにはなっていない。

LTRO

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギECB総裁
「問題はさらなるLTROが効果的かどうかだ」

消極的な感じ。

今日は良く

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁会見が、良く切れるようだね。。。。分かりづらい。。。。

今日は良く

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁会見が、良く切れるようだね。。。。分かりづらい。。。。

ECBスタッフ予想

テーマ: モノローグ

だいまん

12年のユーロ圏GDP伸び率見通しは3月予想のマイナス0.5-0.3%に据え置き。

13年GDP見通しは3月予想のゼロ-2.2%からゼロ-2.0%に修正

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から上ねを伸ばしてきたが、
大枠で買いすぎに到達してやや反落。
目先はまだ上向き。

ドラギECB総裁

テーマ: モノローグ

だいまん

「オペでの応札額全額供給を少なくとも2013年1月15日まで継続」
「ECBは3カ月物オペを実施へ」

ユーロ圏経済の

テーマ: モノローグ

だいまん

経済のダウンサイドリスクを強調も、インフレの見通しは変わらず。

金利据え置き。 

注目

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ総裁記者会見

21:30スタート

ECBは

テーマ: モノローグ

だいまん

据え置きも、ショックは弱い。。。。ドラギ次第のような。。。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

きゅらく前の高値79.60~70を超えられずにやや下落
ここを超えられれば79.20~30が次のターゲット
一方78.70~80が短期のサポート、抜ければ次は78.20~30

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBは予想通り据え置き
ユーロドルは昨日高値の1.2540~50付近がレジスタンスに
この後のドラギ総裁の記者会見で、SMPやLTROへの示唆が
あるかどうかが注目

ユーロドル その2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売り、円売りの動きの中、ユーロドルも抑えられていた1.25付近を上抜ける動き。
昨日高値の1.2540付近を上抜けると、大きく上昇する可能性がある。
但し、このあとのECB理事会と総裁会見が要注意なので、
ストップ管理は慎重にした方が良さそう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、ECB理事会を前に、リスク回避のポジション調整の動きが出る中、エバンズ米シカゴ連銀総裁が追加緩和の支持を表明したことなどがから、円売り、ドル売りが強まる展開となった。 ドル円は、78.61から79.29まで上昇、ユーロドルも1.2441から1.2528まで反発した。 クロス円では、ユーロ円が97.95から99.30、ポンド円が120.89から122.78、オージー円は豪1-3月期GDPが予想を上回る内容となったことで、76.69から78.26へ上昇、NZD円が59.52から60.54、カナダ円が75.80から76.88、スイス円が81.54から82.68まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=59.40-60.60)
上昇が60.20-25まで拡大も上げ渋っており、60.15-25が再Capされると直ぐに上値追いは出来ない。 超えて60.30-35や60.40-50、60.55-65が視野となるが、売りが出易い。60.75-85の戻り高値を超えて、60.95-00などが視野となるが、上抜けは不透明。 61.05-10を超えて、61.15-25、60.35-40から60.50-60の窓が視野となるが、売り直し位置。 61.65-70の戻り高値を超えて、61.70-80、61.85-90の戻り高値が視野となるが、売り抜けは現状不透明も、超えると61.90-00、62.00-10、62.15-20などが視野となるが売りが出易い。 62.25-30の戻り高値を超えて、62.45-50、62.55-60なども視野となるが売り場探し。 62.65-70を超えて、62.75-80の節目、62.85-90の戻り高値が視野となるが、売り場探し。 62.90-00や63.10-15の戻り高値を超えて、63.25-35、63.45-55の戻り高値が順次視野となるが、63.65-75を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、59.85-95の戻り安値が維持すると良いが、59.75-80の窓の下限割れからは、59.60-70、59.40-50、59.25-35なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。注意は59.15-20から58.90-00の窓や58.80-85の戻り安値割れで、その場合不透明な58.60-80ゾーンの戻り安値圏まで視野となるが維持されると堅調。 ただし58.50-55を割れると、下ヒゲの半値となる58.30-35や58円のサイコロジカルが視野となるが、維持できると更に突っ込み売りも厳しい。 ただし、57.90-95や57.75-80のギャップを割れると57.00-10までターゲットとなるので注意。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2600)
反発が1.2515-20まで拡大もトピッシュとなり調整気味。下値は1.2475-80、1.2465-70の戻り安値が維持されると良いが、1.2455-60を割れると、1.2435-40、1.2425-30なども視野となるが、維持できると短期的な堅調が続くが、1.2410-15を割れると、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2495-05がCapされると弱いが、1.2515-20を超えると、1.2530-35や1.2540-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明も、上抜けからは1.2555-65、1.2575-80の戻り高値、超えて1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月6日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月6日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、バンドの中心線を目指しての下落となりましたが、そこをタッチすること無く反転し、バンドの上限まで上昇しました。ただ、現状はヒゲでの意識であり、ここで抑えられるということになれば、再度バンドの中心線を目指す動きとなるでしょう。バンド幅はゆるやかに拡大している状況ではありますが、バンドの下限が横ばいとなっているので、大きな動きには目先なりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。一方、中期線は下落基調から持ち直し、再度高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどありませんが、中長期的には下値の堅い展開となりそうです。となると、やはりバンドの中心線が意識させる所ではないでしょうか。価格としては78.78円前後の水準となるのではないでしょうか。バンド幅が比較的狭いので、バンドの下限まで下落する可能性もありますが、そこまでの下落にはなりにくいのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8533.53(+151.53)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。後場に入り、アジア市場の堅調地合いを眺めてしっかりとした動きが続きました。ただ、さらに上値を追う動きにはならず、50円程度の狭いレンジ圏での動きを続ける展開となりました。

為替相場はドル円が79円に届かずに失速しています。この動きを受けてクロス円も上昇一服といった展開となって下落しています。ユーロドルも1.25ドル上の水準はやや重いといったところでしょうか。ただ、欧州時間帯で再度リスク回避の巻き戻しの動きが意識される可能性はあるでしょう。チャート的にはやや方向感が見えにくくなってきています。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロは全般に買い戻されてきているが、上値はまだ限定的。
ユーロ円の100円は遠く、ユーロドルも1.25付近が重い。
今夜のECBでポジティブな要素がないと、
ユーロを買う材料がなくなりそうで、下げる危険性も出てくる。
この時間からは理事会を控えて手を出しにくい。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は上げ幅を拡大しての動きとなっています。為替相場で円安がジリジリと進んでいることが好感されての動きです。8500円を回復しての動きであり、久しぶりのしっかりとした上昇で少し驚いているところではありますが、リスク回避的な動きが巻き戻されやすい局面ですので、下値は意外と堅いかもしれません。ただ、先行きに関しては不透明感も強く、積極的に買い進みにくい状況に変化はなさそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8492.18(+110.18)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方からしっかりとした動きとなりましたが、豪州のGDPが予想よりも良かったことを背景にリスク回避適期な動きが巻き戻される動きが強まりました。一時8500円台を回復しての動きとなりました。

為替相場は豪ドルが上昇する流れを受けて、ドル売り・円売りが強まっています。ドル円は78円代後半での動きを継続しており、それ程大きな動きにはなっていませんが、ユーロドルは一時1.25ドルを回復するなど、買い優勢の展開となっています。欧州時間に向けてさらに上値を追う可能性もありそうです。

強い豪GDPを受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売り、円売りが進む。

ユーロドルは1.2505レベルまで。 オージー円は77.52レベルまで上昇も更なる上値追いは厳しそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほど発表された豪州GDPが良く、ユーロドルも上昇しているが、
1.2480付近から1.25付近は抵抗帯となりそうで、
ユーロドルは上昇が抑えられる可能性があり、注意したい。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン時間に、モントロ・スペイン予算相が、「欧州の資金に銀行支援を要請」との見解を示したことや4月ユーロ圏小売売上高が予想を下回ったことなどから、リスク回避の動きが一時拡大したが、安住淳財務相が、G7電話会議終了後のインタビューで、G7に「株安・円高が日本経済にダメージになっている。 過度な為替変動は悪影響があり、為替に関する緊密な協力との事項を共有して欲しいと要請。異論はなかった」などと述べたとことで、円売りが進んだ。 ただ、米財務省は、G7財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議において、欧州の金融・財政統合に向けた進展について協議したことを明らかにするも、声明の発表や為替市場の動向などについては何も言及がなかったことなどから、更なる動きとはならなかったが、NYダウが底堅い動きとなったことで、堅調なレベルを維持する形で終了した。 
 ドル円は78.97まで上昇後、78.57で下値を支え、ユーロドルは1.24104まで下落後1.2470まで反発した。 クロス円では、ユーロ円が97.05から98.323の日中高値まで上昇後97.71を支え、ポンド円が119.76から121.35、オージー円が75.96から76.92、NZD円が58.83から59.56へ値を上げ、カナダ円は、カナダ中銀が、政策金利の据え置きを発表、声明で「刺激策の解除が適切なものとなる可能性がある」との見解を示したことで75.03から76.12まで上昇後75.40まで値を下げ、スイス円が80.80から81.88まで一時値を上げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8428.36(+46.36)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。海外市場でリスク回避的な動きが巻き戻される中で、日経平均もしっかりとした動きとなっています。まだ多少の上値余地はありそうですが、積極的に買うというのもまた難しそうです。

為替相場は全体的に動きの少ない展開となっています。ここにきてややドル売りとなっていますが、それ程大きく動いているわけでもなく、様子見ムードが強まっています。今日は豪州でGDPが発表されるなど、重要な経済指標が東京時間にあり、さらに要人発言なども予定されていることから、大きく動く可能性が高いでしょう。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜は少し早く書いてしまい心配したが、今朝から豪ドルが上昇。
まだ抵抗帯の中なので、まずは昨日高値を上抜けるかに注目。
今夜のECB理事会への期待からか、
これまで売られたユーロや豪ドルが
巻き戻される動きがでてきている。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
10:30 (豪) 第1四半期GDP [前年比] (前回+2.3% 予想+3.2%)
17:30 (英) 5月PMI建設業 (前回55.8 予想54.6)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前期比] (前回0.0% 予想0.0%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前年比] (前回0.0% 予想0.0%)
18:30 (ユーロ圏) 独5年債入札(50億ユーロ)
19:00 (独) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.8% 予想-1.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.3%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演「経済について」
21:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・記者会見
21:30 (米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回-0.5% 予想-0.6%)
21:30 (米) 第1四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
23:00 (米) タルーロFRB理事議会証言(上院銀行委員会)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+221.3万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
04:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演「経済」
ポーランド国立銀行・政策金利発表

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

 クロス円では、ユーロ円が97.05から98.323の日中高値まで上昇後97.71を支え、ポンド円が119.76から121.35、オージー円が75.96から76.92、NZD円が58.83から59.56へ値を上げ、カナダ円は、カナダ中銀が、政策金利の据え置きを発表、声明で「刺激策の解除が適切なものとなる可能性がある」との見解を示したことで75.03から76.12まで上昇後75.40まで値を下げ、スイス円が80.80から81.88まで一時値を上げた。 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

どうのかプラス圏。NY午後の相場も一服気味。

ロンドン時間に、モントロ・スペイン予算相が、「欧州の資金に銀行支援を要請」との見解を示したことや4月ユーロ圏小売売上高が予想を下回ったことなどから、リスク回避が進んだが、その後は安住淳財務相発言から、円売りが拡大。

ただ、G7財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議は、欧州の金融・財政統合に向けた進展について協議したことを明らかにするも、声明の発表や為替市場の動向などについては何も言及がなく、失望は失望。

ドル円は78.97まで上昇後、78.57で下値を支え、ユーロドルは1.24104まで下落後1.2470まで反発した。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.15%
フランスCAC40+1.07%
イタリアFTSEMIB+0.63%
スペインIBEX35 +0.54%
ギリシャGD.AT -5.09%

ギリシャは大きく下落し安値を更新

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ってまだ重い。
基調は強気でまださがると買いが入りやすい配置。

重い印象。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに上向きで現状は底堅い配置。
日足のポイントは78.91。
財相発言でやや興ざめな状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の状態から反発したが、目先はまだ下向き。

AUDUSD

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは利下げで売られ気味だが、ここからは少し買われそう。
AUDUSDは0.97を割り込まなければ、上昇の可能性が高い。
まずは本日高値を上抜けるかに注目。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:53.7
 予想:53.5

発表後、マーケットは円売り・ドル売りで反応。

ドル円の動きは...?

テーマ:

KC

ドル円は勢いを付けて下げた印象ですが、きちんと意識されていい位置で止まりました。
現在は78.26が抵抗されていますね。
軽い支持線が78.00にあり、ここで止まるとまた雰囲気も変わってきますが、あっさり下へ行くとまだ下げが継続しそうですし、更なる下落も考えられます。日足のラインは76円後半にあるので、そのあたりまで可能性はあります。
逆に78.70ラインを超えて行くようであれば、切り返した感じも出てきます。次は78.90-79.00が意識され、押し戻されそうですが78.40あたりで止まってくれると少し上昇の芽が出てるといったところでしょうか。

ヘッドライン

テーマ: 独り言

田向宏行

スペイン予算相の発言でユーロが売られ、リスク回避モード。
ドルと円が買われ、流れが変わっている。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=74.80-75.95)
上昇が75.65-70まで拡大も更なる動きとなっていない。 下値は75.30-35、75.20-25、75.05-15の戻り安値が維持されると堅調。ただい、74.95-00や74.70-85の戻り安値を割れると、74.35-40の安値が再ターゲットとなるが、更に割れると日足からは74.15-20、73.55-60、73.45-50などもターゲットとなる。 一方上値75.65-75を超えて、75.80-95の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。76.05-10を超えて76.15-25の窓、76.40-45から76.55-60の窓、76.65-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 76.85-95を超えて77.05-10、77.20-25、77.30-35、77.40-50、77.55-60、77.70-75なども視野となるが売りが出易い。77.80-90を超えて77.90-00から78.05-10の窓、78.20-25、78.30-40の戻り高値が視野となるが売りが出易い。78.55-60や78.65-70を超えて、窓の上限となる78.90-95、79.15-20などもターゲットとなるが売りが出易い。 79.35-50の戻り高値や79.50-60の窓を超えて、79.60-70、79.90-95が順次Capされると上値追い出来ない。80.05-10や80.10-20を超えて、80.25-35の戻り高値、 80.40-50の窓の上限、80.50-60を超えて80.90-95、81.15-30などが視野となるが、81.50-55を超えるまでは売りが出易い。 
(予想時レート:75.40 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.2400-1.2560)
上昇がストップ圏とした1.2510-15を超えて、1.2540-45へ拡大も更なる動きとなっておらず、上値は1.2525-35がCapされるとレジスタンス的。 1.2540-45を超えても1.2555-65では売りが出易い。1.2575-80の戻り高値を超えて、1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。一方下値は、1.2490-00の維持では良いが、1.2470-80の窓の上限を割れると、下限となる1.2445-50が視野となるが、一旦買いが入り易い。 ただし上昇スタート位置となる1.2435-40を割れると、1.2425-30、1.2410-15、1.2395-05の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.2380-90を割れるケースで、その場合1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 
(予想時レート:1.2500 予想時間 15:45)

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 5日の東京市場は、G7の電話会議を前に、ショートカバーが出ていることや株価の反発を受けて、リスク回避の巻き戻しとなったが、モントロ・スペイン予算相が「欧州の資金による銀行支援を要請」と発言したことで、再度リスク回避が強まる形となった。 ユーロドルは、1.2542から1.2439まで下落、ドル円も78.47から78.11まで値を下げ、クロス円も上昇後は値を落としている。
 ゆーろ円が98.30から97.28、ポンド円が120.80から119.90、NZD円が59.60から59.05、カナダ円が75.70か75.18、スイス円が81.81から80.98まで下落。 オージー円は、豪準備銀行が0.25%の利下げを発表したことが、織り込みの面もあり、76.05まで下落後、76.89の高値まで一時上昇。 ただし、その後は他のクロス円同様売りに押された。 

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整局面で、バンドの中心線を割り込んでから一気に下値を追う動きとなり、バンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンドの上限も上昇に転じ、バンド幅が拡大してきています。バンドブレイクからバンドウォークの形であり、さらに下値を追う可能性が高まっています。ここからの動きとしてはバンドの上限の動きが重要でしょう。戻すとしたらバンドの中心線である1.2512ドル前後の水準ですが、かなり遠く、難しいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいの動きから、さらに下落する気配を見せています。一方、中期線は天井ウチから下落となっており、下値余地も残しての動きとなっています。中長期的に見てもかなりの形の悪さが伺える局面となっています。短期線が底打ちしてこないことには回復は難しいところでしょうけど、その底打ちに時間がかかりそうな状況と言うことができるでしょう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気だが、目先は買いすぎから下向きで重さが見えている。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

5月31日の戻り高値76.95~77.00付近が短期的には重要なレジスタンス
抜ければ77.60~70付近の反発が期待できるが、ここがレジスタンスになると
76~77のレンジか

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8382.00(+86.37)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は一時上値を抑えられる展開となりましたが、売り一巡後は買い戻しの動きが強まり、引けにかけて高値を更新する展開となりました。ほぼ高値圏での引けとなりました。

為替相場はドル安・円安が進行する展開となっています。豪中銀が利下げを発表しましたが、材料の出尽くし感からか、しっかりとした動きとなっています。依然としてリスク回避的な動きの巻き戻しが継続する展開となっています。

豪州中銀

テーマ: モノローグ

だいまん

0.25%引き下げ。

それでも買われているが、上値追いも厳しそう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月5日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月5日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP →
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

G20

テーマ: モノローグ

だいまん

G20当局者の話として
「G20は財政的に余裕がある国に財政支出を拡大するよう促すことを協議する」
「ドイツやカナダが支出促進が可能な国とみなすことができる」などと伝えた。

これじゃねぇ。。。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8345.56(+49.93)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。売られすぎ感の強まるなかで買い戻しが進行する展開となっています。ただ、上値の重さが意識されており、積極的に買い進む動きにはなっていない状況となっています。

為替相場は全体的にドル売りの流れとなっています。クロス円は堅調な動きとなっており、リスク回避的な動きの巻き戻しが意識されている状況です。ただ、目先は大きな動きとなっておらず、方向感の見えにくい動きが継続しています。しばらくはこの流れが続きそうです。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円はクロス円の上昇とともに、ドル円も上昇に向かいつつあり、
先週の円高は一服して円安に向かう可能性が高くなっている。
短期的には円売りスタンス。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8331.02(+35.39)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。市場全体はリスク回避的な動きがくすぶっていますが、売られすぎ感からの戻しが入りやすい局面であり、その流れに乗ったところでしょう。ただ、米国の経済指標が予想に届いておらず、警戒感が高まっていることも事実であり、積極的には買い進みにくいところではあるでしょう。

為替相場はこちらもしっかりとした流れが継続しています。少なくとも仲値に向けてはこの流れが維持されるのではないでしょうか。ただ、ドル円に関しては上値の重さが意識されており、ドルの弱さを頭に入れておきたい局面と言うことができそうです。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

良く動く日にて、前後場しなりが変わる。

そうです。ロンドンが休みだから、アジアは不透明だが、豪州中銀があるので
動く可能性はありそう。 

ともかく、まだリスク回避の動きには注意しておきたい。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁(G7)が、5日朝に欧州について電話会議を実施すると伝わり、スペインやイタリアの国債利回りの低下、両国の株価指数が大幅に上昇したことなどがから、リスク回避の巻き戻し的な動きとなったが、ただロンドン市場が休場なことや主だった経済指標の発表がなく、商いが薄く、NYダウが軟調を継続したこともあり、利食いも優勢となった。 
 ユーロドルは1.2414から1.2510、ポンドドルが1.5415まで上昇、ドル円は77.99から78.42まで値を上げ、ドルスイスは0.9598まで下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が97.98、ポンド円が120.67、オージー円が76.32、NZD円が59.48、カナダ円が75.43、スイス円が81.60まで一時値を上げた。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場休場(女王即位60周年記念日)
10:30 (豪) 第1四半期経常収支 (前回-83.74億AUD)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット公表
16:55 (独) 5月サービス業PMI・確報値(前回52.2 予想52.2)
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・確報値(前回45.9)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・確報値(前回46.5 予想46.5)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.3%(+0.6%) 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前年比] (前回-0.2%(+0.4%) )
19:00 (独) 4月製造業受注 [前月比] (前回+2.2% 予想+1.0%)
20:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
21:30 (加) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+4.7%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
23:00 (米) 5月ISM非製造業景況指数 (前回53.5 予想53.8)
01:30 (ユーロ圏) ガスパル・ポルトガル財務相講演
03:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演 
7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁電話会議
日10年国債入札(2兆3000億円)

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

98円付近まで上昇したが、98円の上方ブレークに一旦失敗
97.50付近まで下落するか

ダウ40ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

プラス圏から失速する展開。
米債利回りも反落傾向となっておりますが、
為替相場で円買戻しの動きはみられません。
ドルストレート・クロス円は高値圏を維持しております。

一旦買い戻して次の材料を窺うといった流れでしょうか。
ダウ反発となれば、ストレート・クロス円でショートスクィーズの
動きが出る可能性もありそうで、注意したいところです。

現在のレート
 ドル円:78.21

ユーロドルの動き

テーマ:

田向宏行

ユーロドルは当面の目標値1.25付近に到達。
ここからさらに上昇の可能性もあるが、
ひとまず目標到達でもみ合いになりやすく、
新規の買いは控えた方が良いと思っている。

巻き戻し

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが巻き戻される局面となっています。特にここに来てユーロドルの上昇に勢いがついてきたようにも見えます。テクニカル的にもドル円はまだ厳しいと見ていますが、ユーロドルなどは戻してもおかしくはない局面が続いていただけに、多少戻してきそうな状況です。また、NYダウが堅調な動きで12100ドル台を回復しそうな勢いです。状況としてはリスク回避の巻き戻しであり、積極的に動くのも怖さがありますが、まだ売り向かうのは早そうです。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.69%
フランスCAC40 0.9%
イタリアFTSEMIB 1.84%
スペインIBEX 2.9%
ギリシャGD.AT -4.48%

ギリシャ以外は比較的堅調にしているが

ユーロポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドは先週の高値0.8095付近と、
先々週の高値0.8102付近に接近して攻防している。
ここと上抜けると0.81ミドルまでの上昇がありそう。
ユーロは全般に買い戻されている。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

短期的には97円がサポート
金曜日の高値97.50付近がレジスタンスだが、
抜ければ、次ののレジスタンスは98.20~30付近

ユーロドルの上値

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.2385を底に上昇。
金曜の高値1.2458付近を上抜けると、1.25付近が目標。
1.25手前から1.2520付近が抑えられそう。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

Monday FXは、予定通りU-Stream版は、午後5時半スタートです。

こちらから

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

78円を割り込んでの動きとなっています。介入期待の円売りの反対売買が行われているとの見方が強まっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで届かずに反発した相場からバンドの中心線をブレイクしてバンドの上限を目指しましたが、それも達成できずにバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は緩やかながら縮小傾向となっています。そもそバンド幅が狭くなってきており、エネルギーは溜まっているでしょう。バンドの下限まで下落してもおかしくはない状況です。価格としては1.2384ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落気配となっています。一方、中期線も一時反転する動きを見せましたが、現状では下落基調を継続しています。短期線の下落基調が鮮明となってくると、形が一気に崩れるでしょう。今のところバンドの中心線である1.2405ドル前後の水準が支えていますが、ここを実体で抜けられると厳しい店買いとなりそうです。目先は戻り売り優勢の局面と言うことができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいで、しかもバンド幅はかなり狭い状況となっています。価格はバンドの中心線を意識しての動きであり、目先は方向感が見えにくい状況となっています。エネルギーは溜まっているように見えるので、ここから一気に動き出す可能性がないわけではないのですが、いずれにせよバンドブレイクの必要性があることから、様子見ムードがしばらくは続くのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調から中立水準で持ち直す動きを見せています。一方、中期線は上昇トレンドを継続し、高値圏に入りそうな状況です。流れ的には買い優勢の局面となっています。バンドの上限をブレイクするような展開となれば、それなりに大きな動きが期待できるかもしれません。ただ、短期線にもそれ程大きな上値余地があるわけでもなく、バンドブレイクとなるのかどうかは懐疑的にならざるをえないところもあること事実でしょう。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

4日の東京市場は、月曜日で方向感が出難い中、ロンドン市場が休場であることもあり、動きの鈍い展開も、日経平均株価の軟調を受けて、リスク回避的な傾向が継続した。ユーロドルは、1.2436から1.2386まで値を下げ、ドル円は、98.04から米系ファンドの買い仕掛けで、一時98.50まで上昇も介入でなかったことで、押し戻された。
 ユーロ円が96.78から97.26、ポンド円が119.78から120.40、オージー円が75.79から75.25へ一時値を下げ、NZD円が58.61から58.99、カナダ円が74.74から75.22、スイス円が80.57から80.97での推移となった。 (15:12現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.00-76.80)
下落が75.20-25を維持して反発的。下値は75.35-40が維持されると堅調が想定される。 ただし75.20-25を割れると74.90-00なども視野となるが維持されると更なる突っ込み売りの状況ではないが、注意は74.40-50を割れるケースでその場合74.15-20の窓の下限、73.80-85、72.65-70を割れると、直近安値の72.00-05までターゲットとなる。 一方上値は75.60-65、75.75-85から75.95-00が上値を押さえると上値追いも難しいが、76.10-15を超える、76.35-40の戻り高値、76.55-60から76.65-75の窓、76.80-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで76.95-00の戻り高値を超えて、77.10-15の窓の上限、77.25-30や77.40-45の戻り高値が視野となるが、売りが出易く、77.50-60の窓の下限を超えて、77.65-80の上限、更に77.90-00の窓、78.05-10、78.20-30の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 78.35-45、78.50-55や78.65-70を超えてアク抜け感から、78.75-80の窓の上限、78.85-00の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易く、79.15-25を超えて、79.30-40の窓上限、79.45-55が視野となるが売り場探し。79.65-75の戻り高値を超えて、79.80-95が視野となるが上抜けは不透明も、 79.95-00や80.15-25を超えると80.30-40、80.40-50が視野となるが、Capされると上値追い出来ない。 80.55-60を超えて、80.80-95の戻り高値圏などが視野となるが、売りが出易い。81.10-15の戻り高値を超えて、81.20-35、81.50-60と売りが出易い。81.60-70を超えて、81.95-00から82.10-20の窓が視野となるが、レジスタンスが被る形で、Capされると更なる上昇も覚束ない。82.35-45を超えて 82.50-65の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから 82.85-95の戻り高値を超えるまで売り場となる。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2500)
高値の1.2460-65から調整が1.2380-90を維持して揉み合い的。下値は1.2395-00が維持されると強いが、1.2380-90を割れると1.2360-65から1.2345-50の窓、更に1.2330-35、1.2310-15なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに、1.2280-85を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2415-25、1.2435-40がCapされるとレジスタンス的。 1.2445-50や1.2460-65の上抜けから、1.2470-75や1.2480-85の戻り高値、1.2485-00なども視野となるが、更なるレジスタンスが控える形。 1.2505-15を超えて、1.2515-20や1.2525-30の窓の上限、1.2535-40、1.2545-55、1.2560-65の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2575-80の戻り高値を超えて、1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8295.63(-144.62)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。後場に入って下げ渋っていましたが、上値の重さが意識される展開であり、市場の警戒感を払拭することは出来ませんでした。かなりの売られすぎ感があるようにも見えますが、押し目買い意欲はそれ程高まってはいないようです。

為替相場は全体的にはややリスク回避的な動きが巻き戻されてきているように見えます。ここから欧州時間でどういった動きとなるのかに注目です。今日は英国が休場となっていますが、それでも先週末の雇用統計からの動きであり、それなりの動きとなる可能性が高そうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』6月4日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年6月4日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日からユーロは買い戻される動き。
ユーロドルは1.2385付近がサポートされれば、上昇の可能性。
それでも1.25が抵抗になりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8271.07(-169.17)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。寄り付きから大きく下落する展開となっており、そこからさらに下落しての動きとなっています。ただ、売り一巡後はジリジリと持ち直す動きとなっており、下げ渋る展開となっています。

為替相場は全体的に上値の重さが意識されている状況ですが、積極的に下値を追う動きも見られず、ほぼ横ばいといった展開となっています。売られすぎ感からさらに売るといった動きにもなりにくくなっているようにも見えますが、中長期的にはまだ下値余地もあるだけに、上昇といった動きにもなりにくい所となっています。

日経平均は

テーマ: モノローグ

だいまん

今年の安値8238円、

トピックスは、バブル後安値を更新。
692.26まで。 

ヘッジファンドの買い?

テーマ: 概況

コロフ

朝方の東京市場で、ヘッジファンドの買いと噂される玉が入り、円が一時大きく売られました。しかし、勢いは続かずに下落してきています。介入に対する期待感がありそうです。日経平均が大きく下げる中での動きであり、わからなくはない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8278.65(-161.60)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。先週末の雇用統計がやはり大きく影響している状況で、さらに下げ幅を拡大してもおかしくはないでしょう。ただ、市場全体には売られ過ぎ感や、QE3などに対する期待感などが高まっており、下げ渋る展開となってもおかしくはありません。大きな流れでは上値の重さが意識されそうですが、目先は調整が入る可能性はありそうです。

為替相場はそれ程大きな動きではないものの、ジリジリとリスク回避的な円高・ドル高といった展開となっています。ただ、ここに来て若干そういった動きの巻き戻しも見られています。思惑的な動きで振らされやすい局面ですので、注意して臨みたい所です。リスクを小さめにして、多少の動きには耐えられるくらいにしておいたほうが良いでしょう。

米株先物

テーマ: 概況

コロフ

朝から下値追いの格好となっており、12000ドルを割り込む可能性が高まっています。雇用統計で悪材料の出尽くし感もあったのですが、状況は依然としてリスク回避ということになっています。ただ、豪ドルが若干弱いものの、為替相場はそれほど大きく反応していません。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月04日 05:36
EURUSD 1.2406-20
USDJPY 78.00-11
GBPUSD 1.5353-63
USDCHF 0.9673-80
AUDUSD 0.9676-88
NZDUSD 0.7521-34
EURJPY 96.86-97
GBPJPY 119.84-99
AUDJPY 75.52-66
NZDJPY 58.66-88
CADJPY 74.97-14
CHFJPY 80.62-74
EURGBP 0.8077-85
EURCHF 1.2005-17
ZARJPY 9.02-15

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

戻り売りの日。

なので、まだ戻りは重いよう。 ただ、ロンドンが今日明日が休みなので、
動意が出るかは不透明。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

ウェリントン市場休場(女王誕生日)、ロンドン市場休場(バンクホリデー)
13:30 (日) 白川日銀総裁講演(内外情勢調査会)
18:00 (ユーロ圏) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.3% 予想+2.8%)
23:00 (米) 4月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.5%(-1.9%) 予想+0.3%)
EU・ロシアサミット

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月04日 05:08
EURUSD 1.2400-10
USDJPY 78.06-16
GBPUSD 1.5351-61
USDCHF 0.9681-88
AUDUSD 0.9671-83
NZDUSD 0.7519-38
EURJPY 96.85-92
GBPJPY 119.88-99
AUDJPY 75.50-66
NZDJPY 58.71-91
CADJPY 75.04-27
CHFJPY 80.61-69
EURGBP 0.8073-82
EURCHF 1.2007-51
ZARJPY 9.02-14

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年06月04日 05:05
EURUSD 1.2404-20
USDJPY 78.09-13
GBPUSD 1.5348-70
USDCHF 0.9677-83
AUDUSD 0.9667-81
NZDUSD 0.7519-38
EURJPY 96.83-90
GBPJPY 119.85-94
AUDJPY 75.51-67
NZDJPY 58.67-91

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 金曜日の海外市場は、大荒れの動きとなった。 注目の米5月雇用統計では、非農業部門雇用者数が、前月比プラス6万9千人と、市場予想のプラス15万人を大幅に下回り、失業率も8.2%と市場予想の8.1%より悪化したことで、一時円買い、ドル買いが大きく強まったが、その後は「複数中銀が、今週末にも流動性対策を発表する」との噂で、買い戻しが優勢となった。 また、米5月ISM製造業指数は、53.5と市場予想平均の53.8を下回ったが、既に反応は大きくでなかった。 尚NYダウは203ドル安の下落でスタートしている。
 ユーロドルは、1.2288の安値から1.24604まで反発、ドル円は77.652まで急落後、日本の当局のレート・チェックの噂で、78.72まで急騰後78円前後まで押し戻され、ポンドドルが1.5270台まで下落後1.5442、オージードルが0.9580へ下落後0.9724、NZDドルが0.7455から0.7570へ値を戻し、ドルカナダは、1.0444から1.0352、ドルスイスは0.9772から0.9638まで下落した。 
 一方クロス円も値をほとんど付かずに、一時大きく下げた後は急反発。  ユーロ円が95.59まで急落後97.51へ反発、ポンド円が118.79から120.84、オージー円が74.48から76.14、NZD円が57.96から59.23、カナダ円が74.41から75.61、スイス円が79.60から81.21へ値を戻し、その後NYダウが250ドルの安値圏で推移するも、週末のショート・カバーから揉合いの推移で終了した。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.22台後半に下落後1.2450付近まで反発
一時1.2360付近まで下落したが、1.24台をサポート
今日のところは1.24台をサポートして終了しそうだ
週明け1.25を超えられるか、1.25レベルがレジスタンスになるか
レジスタンスになれば、再度下攻めだが、上方ブレークした場合は
1.26台中盤位のショートカバーがありそうだ

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

260ドルまで安値を拡大も、現状はリスク回避というより、週末のポジション調整の動き。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ほとんど値をつけずに、大きく下げが後は、急反発。

ユーロ円が95.59まで急落後97.51へ反発、ポンド円が118.79から120.84、オージー円が74.48から76.14、NZD円が57.96から59.23、カナダ円が74.41から75.61、スイス円が79.60から81.21へ値を戻した後、押し戻されている。 

ISMでは

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり動いていない。
米5月ISM製造業指数は、53.5と市場予想平均の53.8を下回った。
既に、米雇用統計で疲れた感じ。  

ユーロドルは、1.2288の安値から1.24604まで反発、ドル円は77.652まで急落後、日本の当局のレート・チェックの噂で、78.72まで急騰後78円前後まで押し戻され、ポンドドルが1.5270台まで下落後1.5442へ反発した。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:53.5
 予想:53.8

発表後、マーケットの反応は限定的。
ただ、ダウは反発する動きとなっております。

レートチェック?

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が77円台に突入したことで、マーケットにはレートチェックの噂。
この時間なので、すぐに介入はないと思われるが、
週明けの介入の可能性を考え、円買いは縮小している模様。

この後

テーマ: モノローグ

だいまん

23時に
5月米ISM製造業景気指数があるので、まだ荒れそう

この後

テーマ: モノローグ

だいまん

23時に
5月米ISM製造業景気指数があるので、まだ荒れそう

今度は、

テーマ: 概況

ウルフ

ユーロが急騰し、1.24台を回復。

1.22台をつけて達成感が出たのか、それともQE3の思惑による
ドル売りの動きか?

まもなくISMの発表です。まだまだ荒れそうですね。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3284からのパターンは1.2280-1.2300で達成した。

次のチャンスに移る。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

一時78.70台まで急騰する展開。

しかし、直ぐに78円付近まで反落。
また、なんちゃって介入か?

けっこう

テーマ: 概況

コロフ

むちゃくちゃな動き。ドル円が一時78.75円前後の水準まで吹き上げる展開。これからISMなどを控えていることもあるが、その後は急速に下落しての動きとなっています。まだまだ荒れそうな局面であり、慎重な取引が求められる神経質な展開となっています。ただ、ここまでの下落で、意外と下値余地は少ないとの見方が市場にはありそうです。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+6.9万人(事前予想+15万人)
失業率:8.2%(事前予想:8.2%)

この結果を受けて急激なリスク回避の動きとなっています。特に円買い圧力の強さが意識されています。ドル円は78円を割り込んでの動きとなっています。このあたりはそろそろ押し目買いに行きたい動きも出そうですが、問題はNYダウの動きであり、これが引けにかけて戻すような動きになれば、買っても面白いかもしれませんが、状況は良くないので細心の注意が必要でしょう。逆にクロス円のほうが下値は少なくなってきており、面白いかもしれません。

雇用統計に向けて

テーマ: 概況

コロフ

さて、今日の21時30分に米雇用統計が発表されるわけですが、ここ最近の米国指標が良くないことで、やはり警戒感があることは事実でしょう。あまり期待する事は出来ませんが、さりとて現状で下げ余地がどの程度あるのか、といった点は考えておいたほうが良さそうです。今日の段階でかなりの円高が進行していることを考えると、逆に知ったらしまいといった動きで、一時的にはリスク回避的な動きが強まっても売り一巡後は逆流するといった動きになる可能性もありそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

本日の日足のポイントは78.22で、
切れつつあり下落リスクが出るところだが、
目先は下向きで追い風でも、
大枠で売りすぎのゾーンに入っておりこの点は売りにくい。
私的には、
日足の80円台のポイントが重いことを確認して
だれてきたところから作ったショートをキープしている。
大きい下落リスクはもっているが、どうかな。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下落し、1月の高値78.30付近を下抜けた。
この付近で下げ止まらないと、78円を割り込み
77円台から76円台に向かう可能性が強くなってくる。
この78円から下のレベルでは介入警戒感も出てきそうで、
まずは今夜の雇用統計でどう動くか注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の上昇バイアスはなくなってきた。

欧州株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-1.46%
フランスCAC40-1.37%
イタリアFTSEMIB-0.82%
スペインIBEX-0.26%
ギリシャGD.AT-1.63%
序盤は軒並み下落
ここの所上昇していたギリシャ指数も今日は大きく下落

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

英国の製造業PMIが予想より悪くポンド売り。
ポンドはユーロ下落の中で避難的に買わた部分もあったが、
欧州全体に不安が及ぶ中、売られる動きになってきている。
ユーロポンドが急騰したので、ユーロが少し下がりにくくなっている。

英国指標

テーマ: 独り言

YEN蔵

5月製造業PMIは45.9と予想の49.9を下回る
ケーブルは1.5350、1.5300をブレークして急落
1月13日の安値1.5230付近に接近

東京概況

テーマ:

だいまん

 1日の東京市場は、安住財務相が「急激な動きに対して、断固足る措置をとるときはとる」と発言、中尾財務官や藤村官房長官などの口先介入が相次ぎ、介入警戒感からドル円は78.30から一時78.68まで上昇したが、中国の5月製造業PMIが、市場予想を下回ったことで、クロス円の売りに押された。 ユーロドルは、米雇用統計の発表を控えて、ポジション調整の動きで1.2368から一時1.2324まで下落後、買戻しが優勢となった。 
 一方クロス円は、反発気味も上値の重い展開が続いた。 ユーロ円は96.76から97.13まで上昇、ポンド円が120.50から121.06、スイス円が75.69から76.06などへ値を上げたが、オージー円は、中国のPMIを受けて、76.38から75.81まで下落、NZD円も59.20から58.79、カナダ円も76.06から75.69まで値を下げたが、更なる大きな動きとはならなかった。 

遅ればせながら

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の高島さん

「安値にある時は、小底入れを見る日なり」

安値圏にあるけどね。。。

遅ればせながら

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の高島さn

「安値にある時は、小底入れを見る日なり」

安値圏にあるけどね。。。

カタイネン・フィンランド首相

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州共同債は意味をなさない」


やっぱり言うことが、堅いねん。

カタイネン・フィンランド首相

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州共同債は意味をなさない」


やっぱり言うことが、堅いねん。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

パターンの次のターゲットとしていた1.23ローもついた。
現状は大枠で売りすぎのゾーンで、
目先もまだ上向きを保って下げにくい配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=96.00-98.00)
下落が96.50-55まで拡大も、この位置を維持して反発的も、上値も97.10-15でCapされており、 戻り安値の96.70-80とのブレイクを見る形。下値は割れても96.60-65が維持されると更に突っ込み売りは出来ないが、96.50-55を割れると、96.15-20の月足の窓の下限までターゲットとなる。 一方上値は97.10-15を超えると、97.30-35、97.50-55から97.65-70の窓、97.75-80の下落スタート位置、97.85-00の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 98.00-05を超えて、98.10-15から98.25-30の窓、98.45-55の戻り高値まで視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 98.65-75を超えて、98.85-99.05の窓が視野となるが、レジスタンスが控える形。 99.10-20を超えて、99.25-30、99.35-40、99.45-50の戻り高値を超えて、99.65-70から99.80-85、99.85-00の戻り高値圏が視野となるが、売りが出易い。100.15-25や100.30-35を超えて100.45-50、100.80-85の下落スタート位置、100.90-00、101.05-10の窓の上限、101.25-30、101.40-50の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 こういった位置を超えて、101.50-55から101.65-75の窓、101.90-00や102.00-05の戻り高値、102.10-15を超えて、102.15-25、102.35-45を超えて、102.55-60や102.65-75が視野となるが、上抜けは不透明で、102.80-90を越えて、102.95-00の窓の上限、103.05-10、103.15-20の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 103.30-45を超えて、103.55-65、103.75-85の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えても103.90-00、104.00-10、104.10-20、104.25-35と戻り高値では順次売りが出易い。104.40-50や104.55-65の戻り高値を超えて、104.75-80から105.10-20の窓、105.30-35が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-65や105.65-75を超えて、105.90-95の窓の上限が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 106.10-15を超えて、106.35-45の10分足の窓の上限や106.45-50の節目が視野となるが、売りが出易い。 106.55-60や106.65-75を超えて、106.95-00、107.05-10、107.20-25、107.30-35の不透明安節目が視野となるが、107.45-50を超えるまでは上値追いは出来ない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2450)
下落が1.2320-25まで拡大も、この位置を維持する形。 下値は1.2335-50が維持されると堅調も、1.2320-25を割れると、日足からは1.2190-95、週足からは1.2150-55や1.2115-20までポイントが薄くなるので注意となる。 一方上値は1.2365-70、1.2375-85、1.2395-00、1.2305-20がCapされると上昇も覚束ない。 1.2425-35を超えて、1.2440-45や1.2450-55の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.2470-75や1.2480-85の戻り高値を超えて、1.2485-00なども視野となるが、レジスタンスが控える形。 1.2505-15を超えて、1.2515-20や1.2525-30の窓の上限、1.2535-40、1.2545-55、1.2560-65の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2575-80の戻り高値を超えて、1.2590-00、1.2615-20が視野となるが、売り場探し。1.2620-30を越えて、窓の上限となる1.2640-45、1.2650-55が視野となるが、レジスタンスが控える形。 こういった位置の上抜けから1.2685-95の戻り高値で、窓の下限を超えて、一定の反発期待から、1.2710-15の窓の上限、1.2720-30の戻り高値を超えて、1.2735-40から1.2745-50の窓、1.2765-70を超えて1.2775-80から1.2785-90の窓が視野となるが、これも売りが出易い。1.2805-10の戻り高値の上抜けから、1.2815-20や1.2825-30を超えて、1.2840-55の窓まで視野となる。更に1.2865-70の下落スタート位置を超えて、1.2875-90、1.2890-00の戻り高値が視野となるが、1.2900-20のギャップを超えるまでは売りが出易い。 

中国PMIが

テーマ: モノローグ

だいまん

予想を下回りユーロドルは1.2324、ユーロ円が86.80、オージー円が75.80まで下落。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8465.47(-77.26)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。シカゴの水準を考えると大体この程度といった水準でしょうか。欧米株は引けにかけて持ち直しましたが、全体的にはリスク回避的な動きが強まったことで、上値は抑えられやすい状況となっています。今日は米雇用統計もあることから、日中は大きな動きにはなりにくく、下値は堅いのではないでしょうか。

為替相場はドル円が上昇しています。朝方から比較的動いている状況です。この動きを受けてクロス円もしっかりとした動きです。ここまでの売られすぎ感から押し目買いが入っているようです。介入に対する警戒感もあり、下値は堅くなっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、5月ADP全米雇用リポート、週間新規失業保険申請件数が予想を下回り、更に米1-3月期GDP・改定値が、下方修正され、米5月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想を下回ったことで、米10年物国債利回りが低下。 株価も軟調スタートとなったことで、リスク回避の動きが継続した。 
 ドル円は、2月15日以来の安値となる78.21まで下落、ユーロドルは、スペインのソブリンCDSの5年物スプレッドが過去最高水準まで拡大したことやロンドン・フィキシングでの売りに、1.2336の安値は下落した。
 一方クロス円も安値を更新。 ユーロ円が2000年12月1日以来の96.48、ポンド円が120.16、オージー円が75.76、NZD円が58.70、カナダ円が75.47、スイス円が80.35まで一時値を下げたが、ダウが反発したことで買い戻し気味で引けた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 第1四半期法人企業統計・設備投資[前年比](前回+7.6% 予想+1.0%) 
10:00 (中) 5月製造業PMI(前回52.0 予想53.3)
16:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)、カタイネン・フィンランド首相講演
16:15 (スイス) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回+4.2%)
16:30 (スイス) 5月PMI製造業 (前回46.9 予想47.3)
16:55 (独) 5月製造業PMI・確報値(前回45.0 予想45.0) 
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・確報値(前回45.0)
17:30 (英) 5月PMI製造業 (前回50.5 予想50.0)
18:00 (ユーロ圏) 4月失業率 (前回10.9% 予想11.0%)
21:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
21:30 (米) 5月失業率 (前回8.1% 予想8.1%)
21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数 (前回+11.5万人 予想+15.0万人)
21:30 (米) 5月民間部門雇用者数(前回+13.0万人 予想+17.0万人)
21:30 (加) 3月GDP [前月比] (前回-0.2% 予想+0.3%)
21:30 (加) 第1四半期GDP [前期比年率] (前回+1.8% 予想+2.0%)
21:30 (米) 4月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 4月個人支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
21:30 (米) 4月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.1% 予想+1.9%)
21:30 (米) 4月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 4月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数 (前回54.8 予想54.0)
23:00 (米) 4月建設支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)

6/3(日)
10:00 (中) 5月サービス業PMI(前回56.1)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の上昇バイアスはとれつつある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2360の次のターゲットは1.2330で1.2335までつけた。
基調は弱気で上値は重いが、
目先はまだ上向きを保って底堅い。

売り買いが均衡

テーマ: 独り言

田向宏行

急激なドル買い・円買いの動きが拮抗してきた。
そろそろ利確を考えた方がよさそう。
前足を参考にストップを接近させるのが良いかも。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ドイツDAX-0.26%
フランスCAC40+0.05%
英FT-0.03%
イタリアFTSE-0.14%
スペインIBEX-0.01%
ギリシャGD.AT+2.68%
ギリシャは今週490から底打ちで反発
今日は欧州市場は小動きに

月末の動き

テーマ: 独り言

YEN蔵

月末ロンドンフィキシング、ドル買い、円買いで
フィキシング終了とともに逆転
クロス円がしたひげを付け反発

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円が今年1月の最安値を下抜けて、最安値を更新。
円買いが進んでドル円クロス円は急落中。
そろそろ下げ止まりにも警戒したいが、
下げが強いので急反発ではなく、まずはもみ合いになりそう。
ショートは利確は下げ止まってからでも良さそう。

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