ディーラーズ・バトル24:2012年03月

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米3月シカゴ購買部協会景気指数は、予想を下回ったが、米3月ミシンガン大消費者態度指数が速報値から上方修正されたことを好感。 株価の上昇を受けて、円が全面安となった。
 ユーロドルは、1.3368から1.3310まで下落、、ドル円が81.96から82.89へ上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が109.37から110.63へ上昇、ポンド円が131.03から132.77、オージー円が85.14から85.92、NZD円が67.27から68.02、カナダ円が82.16から83.12、スイス円が90.78から91.86まで値を上げて高値圏で引けた。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米3月シカゴ購買部協会景気指数は、予想を下回ったが、米3月ミシンガン大消費者態度指数が速報値から上方修正されたことを好感。 株価の上昇を受けて、円が全面安となった。
 ユーロドルは、1.3368から1.3310まで下落、、ドル円が81.96から82.89へ上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が109.37から110.63へ上昇、ポンド円が131.03から132.77、オージー円が85.14から85.92、NZD円が67.27から68.02、カナダ円が82.16から83.12、スイス円が90.78から91.86まで値を上げて高値圏で引けた。

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

82円を再度サポートし、82円後半で終了
これで来週は82~85のレンジを再度チャレンジだろう

NY終盤

テーマ: 概況

ウルフ

ドル円は一時82.86まで上昇し、本日高値を更新。
その後ダウが70ドル高まで上値を拡大し、今度は
ユーロが急騰。ユーロドルは1.3340台、ユーロ円は
110.50台まで上昇。

やはり年度最終日は動きますね。

大引けまで残り一時間ですが、最後まで気が抜けそうもありません。

現在のレート
 ドル円:82.80

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、寄り後の高値を更新。 ドル円が82.78、ユーロ円が110.38、ポンド円が132.39、オージー円が85.88、NZD円が67.91、カナダ円が82.88、スイス円が91.70まで上昇した。

円も売りたくなるって

テーマ: モノローグ

だいまん

野田政権は、消費増税法案を閣議決定。 

国民新党の亀井静香代表が、連立政権からの離脱を野田総理に伝え、民主党の小沢一郎元代表に近い4人の政務三役が辞表を提出。

小沢派20人が、党の役職の辞表を提出。

4月も波乱。。。。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

一時82.77まで上値を拡大。
完全にショートスクイーズモードですね。
金利の反発もサポートとなっている模様。

現在上昇は一服。
82円前半でショートを掴んでしまった向きも多そうで、
こうなると下げ難い展開となりそう。

現在のレート
 ドル円:82.71

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

日中高値を越える動きに。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の上昇の買い戻しが優勢も、NYダウが、50ドルの上昇スタートから値を消しており、更なる動きとなっていない。 
 ユーロ円が109.37から109.92へ上昇、ポンド円が131.03から131.87、NZD円が67.27から67.69、カナダ円が82.16から82.66、スイス円が90.78から91.32まで値を上げたが後、利食いに押され、オージー円は85.52から85.14での揉合い気味の推移となった。
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の動向は、米3月シカゴ購買部協会景気指数は、予想を下回ったが、米3月ミシンガン大消費者態度指数は、速報値から上方修正され、ドル買いが優勢となった。 
 ユーロドルは、1.3368から1.3316まで下落、ポンドドルも1.5965から1.6038まで上昇後1.5980へ値を落とし、ドル円が81.96から82.42へ上昇、ドルスイスは0.9010から0.9040での推移となった。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはプラス圏にて推移しているものの上値は重く、
現在10ドル高の水準まで小幅に反落する展開。
米債利回りは再び低下気味の動きとなっております。

為替相場はドルが強含む動きとなっており、ドル円は一時82.40台
まで上昇。ユーロドルは1.3320台まで反落。

株価反落・金利低下を受けてもドル円は82.30台を維持しており、
底堅い印象です。日中の下押し圧力を受け、ドル円をショートに振った
向きも多そうな事から、ショートスクイーズの動きとなる可能性も
ありそう。
まずはロンドンフィックス後の動きを見極めたいところです。

現在のレート
 ドル円:82.30

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
 結果:76.2
 予想:74.5

発表後、ダウは小幅に上昇。
為替相場は円売りで反応。
ドル円は82.20台まで反発する展開。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ


シカゴ購買部協会景気指数
 結果:62.2
 予想:63.0

発表後、マーケットは反応薄。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ここからドル売りに傾く可能性。
ポンドドルはすでに1.6のバリアを粉砕して上昇しており、
膠着しているユーロドル、オージードルも上昇の可能性。
このためドル円、ドルスイスは下落。
ドル売りになる可能性が出てきていると考えている。

ロンドンフィキシング

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロンドン8時のフィキシングに向けてクロス円上昇で高値を付けて下落
ロンドン8時で、でかい買いが出たのか、期末、新年度に絡む動きか

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 30日の東京市場は、期末のフローで、相場が乱高下する展開となった。 ドル円は、仲値不足の思惑から82.50まで上昇後、年度末のリパトリや輸出企業の売りで、81.83まで下落。ただし、81円台のソブリン・ネームのビッドに支えられて、その後82.32まで反発した。 ユーロドルは、ファイアーウォールの増額の思惑で、1.3296から反発も、パパデモス・ギリシャ首相が「新たな金融支援策が必要になる可能性を排除しない」と述べたことで、神経質な動きとなったが、ショート・カバー気味に1.3377まで上昇した。
 一方クロス円も乱高下。 ユーロ円はドル円の下げにつれて、109.049まで下落後、国内機関投資家からのまとまった買いが入ったことで、109.88まで上昇、ポンド円が131.72から130.62、オージー円が85.68から84.90、NZD円が67.48から66.83、カナダ円が82.79から82.04で上下し、スイス円は90.46から91.19まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=81.20-82.20)
反発が82.50-60でCapされて、下落が81.80-85まで拡大も、この位置で下ヒゲとなる形。 下値は81.95-00が支えると良いが、81.80-85を割れると、81.65-75なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 この注意は81.45-50の戻り安値割れで、その場合81.30-40、81.15-25、81.05-10、80.90-00の窓の下限などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは80.75-85や80.55-65を割れるケースで、この位置ではストップが出易く、その場合80.40-50の上昇スタート位置、80.25-30の戻り安値を割れると80.10-20、79.95-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合に相場は崩れ気味となり、79.85-95、79.70-80、79.55-65や79.45-50なども視野となるが、買い場探し。ただし、79.35-40を割れると下落が79.20-30、79.15-20のそれ以前の高値、79.05-15、78.95-05なども視野となるので注意となる。 一方上値は82.05-10、82.10-20、82.30-35から82.40-45の窓のCapではレジスタンスから売りが出易い。82.50-60を越えて、窓の上限となる82.60-70、82.70-80の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスが控える形。82.85-90や82.95-00を超えて、83.05-10、82.15-25なども視野となるが、上抜けは不透明。 82.30-40の上抜けから83.45-50の戻り高値、83.50-60の窓を超えて、83.70-80、83.90-00の戻り高値が視野となるが、随時売りが出易い。 あくまで84.00-10や84.15-20を超えて、日足の84.25-30の窓の下限、84.50や85.00のサイコロジカルが視野となるが、月足のレジスタンスから、こちらも売りが出易い。  
従って戦略としては、81.95-00と82.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.10-20、82.30-45と売り上がって、ストップは82.50-60超えで、82.60-70、82.70-80と売り直して、ストップは82.85-90超えや82.95-00超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは83.05-10や83.15-25の動向次第で、83.30-40を超えるなら83.45-50での利食い優先&Capでの売り。 ストップは83.50-60超えとなるが、売り上がるなら83.70-80、83.90-00と売り場探し。 ストップは84.00-10超え、84.15-20超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは84.25-30、84.50前後と利食い&売り場探し。ストップはタイト気味で対応。 再度防戦から84.70-80、85円台を売り上がって、85.50-55超えがストップとなる。 一方下値は81.80-85割れでの倍返し。 ターゲットは81.65-75、81.45-50の動向次第。買いは維持を見て対応となるが、できれば81.30-40、81.15-25、81.05-10、80.90-00と慎重に買い場を探して、ストップは80.75-85割れで、80.55-65割れでの倍返し。ターゲットは80.40-50、80.25-30と買い戻しで、割れての再順張りも検討されるがターゲットは80.10-20、79.95-05の動向次第。 割れて再度の順張りとなるが、ターゲットは、79.85-95、79.70-80と買い戻しから、買いはこういった位置から79.55-65、79.45-50と買い下がって、ストップは79.35-40割れが倍返しとなる。 ターゲットは79.15-30での買い戻しから、買いはこういった維持から79.05-15、78.95-05と買い下がって、ストップは78.70-85割れ。(予想時レート:82.00 予想時間 14:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.50-110.00)
一時109.00-05に下ヒゲを描くも、その後上昇が109.85-90まで拡大。ただし、これもトピッシュとなっており、上値は109.60-75がCapされると上値追いも厳しい。 109.85-90を超えて、109.95-05の窓、110.15-25から110.35-40の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。110.45-55の戻り高値を超えて、110.65-70、110.75-85、110.90-00、111.05-10の節目が視野となるが、上抜けは不透明で、111.20-25や111.40-50の戻り高値超えから、更に日足の111.60-65の上ヒゲを超えてアク抜け感となる。一方下値は109.40-45の戻り安値、109.15-20のサポートが維持できるか焦点。維持できずに109.00-05や108.75-80を割れると、108.55-65や108.45-50、更に割れるケースからは、108.30-40、108.20-25、108.05-10なども視野となるが、買い直し位置となる。 リスクは107.90-00を割れで、107.75-85、107.50-60や107.40-50も割れると、107.25-30、107.00-10が視野となるが、維持なら更に下落は進まない見通し。 このリスクは106.90-00や106.75-85割れで、その場合も106.55-65の戻り安値が維持される更に下落は進まないが、106.40-45の窓の上限割れからは、106.30-35のそれ以前の高値、106.30-35、106.10-15、106.00-10などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは105.80-85や105.65-70の戻り安値割れで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、買いが入り易い。注意は104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れるケースで、その場合104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。 
従って戦略としては、109.40-45と109.60-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、109.85-90超えがストップも、109.95-05、110.15-35、110.35-40と売り場を探して、ストップは110.45-55超えで、倍返ししても110.65-70、110.75-85と利食い優先で、売りはストップを110.90-00超えとするか、111.05-10まで売り上がって、ストップは111.20-25超えで、111.40-50や111.60-65超えでの倍返しとなる。 一方下値は、109.15-20と買い下がって、ストップは109.00-05割れや108.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは108.55-65や108.45-50の動向次第。 買いは108.30-40、108.20-25、108.05-10と買い場を探して、ストップは107.90-00割れ。 107.75-85、107.50-60などの買い直しは、107.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは107.25-30、107.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは106.90-00割れで、106.75-85、106.55-65と直して、106.40-45割れがストップ。 106.30-35、106.10-15、106.00-10と買い下がって、ストップは105.80-85割れや105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 109.45 予想時間 15:00)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは3回目の1.34トライ。
現状は1.33ミドルだが、下がらず、ここから上昇して、
何度も止められた1.3385付近を上抜けて行くと、1.34も越えて行きそう。
この1.34がこれまでオプションで止められていた場合、
本日は月末・期末ということで、東京カット、ロンドンフィキシング、
NYカットなどで突き抜けていく可能性があると考えている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで反発していたが、基調は弱気で上値は重く反落。
現状は目先も弱含み。

82円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は82円を割り込むと反発する展開となっています。ただ、欧州時間帯でこの動きがどうなるのかはなんとも言えないところであり、逆に82円を割れて、回復できないような状態になれば、下値を追う動きとなっていきそうで、警戒を要する所です。思った以上に底堅いユーロドルや日経平均などを見ると、リスクに対する見方がどちら向きかがわかりにくくて判断しにくい状況です。とりあえずドルは売られやすい状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10098.98(-15.81)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方は急激な円高の進行により売り優勢の展開となりましたが、売り一巡後は戻しての動きとなり、10100円前後の水準を往来する展開となっています。

為替相場はドル売りの流れとなっています。ドル円は82円台を一時割り込む動きを見せ、現状も上値の重い展開となっています。一方、ユーロドルは1.33ドル台半ばまで上昇しており、ここまでの下落に対する調整の動きとなっています。

今後は

テーマ: モノローグ

だいまん

東京は、決算で、やっぱりディーラーや企業のの取引が渋りそう。

後は海外勢の動きが焦点だが、既にチャート上82円をしっかりと割れており、下値リスクの方が高い気がするけど。兎も角ドル円は戻り高値の82.35-40や82.50を再度超える動きが出るかが焦点。 

今日仲値

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の安値81.90から海外勢中心に、今日の仲値を睨んで、ロング・メイクしたようで、それが82.50で上値を抑えて、仲値前に早々と利食いに走る形。

その後仲値の不足を睨んで、82.30割れ、82.20前後と本邦が買ったようだが、輸出の売りが出たことや、これに誘発されたロング筋のストップがでて、82円割れに。更に昨晩からのストップが81.90割れにあり、これをつけて、81.833まで下落。

その後は、一応ロングが切れたところで、スカスカになった状況から、82.30や82.20で買った、邦銀が仲値を高くしなけれならないので買い上げて、仲値は82.19に決定。 後はショート・カバーもあり、82.32まで上昇する局面と

ちょっとびっくりな動きとなった。 荒れるとは思っていたけど、最初から82.20-30を維持して仲値をつけていれば、何もなかったものが。。。。

仲値

テーマ:

だいまん

82。19とはいじってるね。

仲値

テーマ:

だいまん

いったいいくらにするのか?

これじゃ

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値後が思いやられる。

81.90割れも視野か?

なんと

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は早朝から50銭下げ。

例年の仲値持ち上げの思惑とは全く違う展開。

仲値の

テーマ: モノローグ

だいまん

思惑で買った投げが出ている模様。注意。

仲値に

テーマ: モノローグ

だいまん

向けて、上値が重い。

早朝の83.50のCapが悪影響を与えていると思うが、逆に良くあそこまで上がった感じ。既に83.30が重くなっているので、仲値は悪いケースで、83.20、上がっても83.30程度が限界かも。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10089.10(-25.69)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。経済指標が良かったことやダウが持ち直したことで、しっかりとした動きになるかとも思ったのですが、市場全体に漂うリスク志向の巻き戻しの動きが意識されて上値の重い展開となりました。ただ、下値を積極的に追うといった展開にはならないのでは、と見ています。

為替相場はドル円が日本の指標発表を受けて下落したものの、売り一巡後は下げ渋る動きとなっています。方向感そのものは見えにくい状況ではありますが、やや円買いの流れということができそうです。目先は様子見姿勢が強いので様子見といった所ではないでしょうか。

日本の経済指標

テーマ: 概況

コロフ

完全失業率:4.5%(事前予想:4.6%)
有効求人倍率:0.75倍(事前予想:7.4倍)

良好な結果に円買いが進んでいます。ただ、リスク志向の動きが強まるということになれば、逆流する可能性もあり、その点には注意が必要でしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、東京市場の流れを汲んで、期末を睨んだレパトリや利食いの売りから、リスク回避的な展開が一時強まったが、NYダウが、プラス圏を回復したことで、巻き戻し的な動きで終了した。
 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が、市場予想よりも弱い結果となり、米長期金利が低下。 81.90の日中安値まで下落したが、その後はクロス円の買い戻しや日本の財務省筋が、「我々は一方的な円の上昇に留意する必要がある」と述べたことが伝わり、82.46まで買い戻しされた。 またユーロドルは、1.3251の安値から1.3304まで反発した。
 バーナンキFRB議長のジョージワシントン大学での講義で「資産購入が長期金利を低下させ、デフレリスクを防いだ」、「景気回復のペースは極めて遅い」と発言、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁は、「追加緩和を見込むべきでない」、「FRBは2014年末以前に金利を引き上げる必要がある可能性」と述べたが、市場の反応は薄かった。 
 一方クロス円も、一時下げからは買い戻しが優勢となり、ユーロ円が108.76から109.70、ポンド円が130.18から131.59、オージー円が84.60から85.68、NZD円が66.60から67.44、カナダ円が81.82から82.74、スイス円が90.27から91.00まで値を回復した。 

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は、目先の天底を作ることあり。

うーん、ドル円は天は既に見ているが、昨日の騙し的な81.90がどうなのか?

まあ、兎も角流石に81.90を割れると、相場は崩れそうだが。。。。


今日は、期末で、フローに揺れる上下の激しい動きとなるか注意。 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで反発中だが、基調はまだ弱気で上値は重い状態。
110円前後が重くなると、下方向の芽。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 2月住宅建設許可 [前月比] (前回+8.3%)
07:45 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
08:01 (英) 3月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-29)
08:30 (日) 2月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.1%)
08:30 (日) 2月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1%)
08:30 (日) 2月失業率 (前回4.6%)
08:30 (日) 2月有効求人倍率 (前回0.73)
08:50 (日) 2月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+1.9%)
08:50 (日) 2月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-1.3%)
15:45 (仏) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.1%)
16:00 (スイス) 3月KOF先行指数(前回-0.12 予想0.1)
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.5%)
18:00 (香港) 2月月次政府財政収支 (前回+430億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(2月28日~3月28日)
21:00 (南ア) 2月貿易収支(前回-135億ZAR 予想-56億ZAR)
21:30 (加) 1月GDP [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
21:30 (米) 2月個人支出 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
21:30 (米) 2月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
21:30 (米) 2月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 2月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.9% 予想+1.9%)
22:45 (米) 3月シカゴ購買部協会景気指数 (前回64.0 予想63.0)
22:55 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回74.3 予想75.0)
モンティ伊首相訪中、第16回ASEAN財務相会合(プノンペン)
ユーロ圏財務相非公式会合、EU27カ国財務相・中央銀行会議

3/31(土)
EU27カ国財務相・中央銀行会議、モンティ伊首相訪中

4/01(日) 
07:30 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
10:00 (中) 3月製造業PMI(前回51.0)

NYダウはプラス圏回復

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が108.77、ポンド円が130.18、オージー円が84.60、NZD円が66.60、カナダ円が81.82、スイス円が90.27の安値から値を戻している。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.81台前半がサポートされ反発
3月に入り0.8050~0.8250のレンジでこう着している
下抜けすれば0.78付近まで下落とみているが
上抜けの場合は0.8250~0.8450のレンジに回帰か

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

82円はホールドされたが、このレベルにいると今日の仲値は82円台か
ちなみに昨年度末の東京三菱の仲値は83.15

ドル円は・・・

テーマ: 概況

ウルフ

一時82.26まで反発する展開。
81円台の底堅さを確認した事もあり、米債利回りが
反発傾向となれば、82円mid辺りまでの戻しはありそう。

現在のレート
 ドル円:82.23

ドル円は素直な動き

テーマ:

KC

ドル円は昨日お伝えしたように、きれいに高値を切り下げてきてなおかつ82.60を割れていましたので15:00くらいからは勢いが付いて下落していきました。
実際に下落する数時間前の8:30に82.95レベルで止められた感じでしたので、もうそこからは売りの意識になっていました。
現在は支持線まできていますので、ここからはまた形を作るのを待たなければいけませんね。まずは82.60あたりまで戻ってきてどうなるか、その後82.95あたりでどうなるか、各動きをチェックしたいです。
下に行くならば新しい支持線の形成待ちですので、これはもう少し後ですね。

ダウ90ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

原油・GOLDも下げ止まらず。
完全にベアマーケットとなっており、
リスク回避の「円買い>ドル買い」から、「円買い<ドル買い」に傾斜
する展開。

ユーロドルは1.3250台まで下落。ドル円は82.20台まで反発しております。

NY株式

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、米国新規失業保険申請件数の予想悪化が懸念されて約50ドル安の13073ドルで推移
セクター別では、銀行-1.5%、輸送-1.2%、その他金融-0.69%がとりわけ安い。
個別では、アメックス-2%、バンカメ-1.64%、3M-0.59%、ベライゾン1.41%、JPM-1.4%、AIG-1.52%、スタバ-1.09%ゼロックス-1.33%などが目立つ。
また、欧州株式も軒並み1%強の下げ幅を記録、また新興国市場のブラジルでも1%の下落を示している。
なお、商品市場では原油の下げ幅が目立ち、現在104.27ドルで推移中。

でも先日のバーナンキ議長「労働市場の回復は本物ではないため、規制緩和を検討うんぬん・・・・」というコメントはもう忘れられてしまったのでしょうか?

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

82円割れが一旦サポート
3月13日の日銀政策会合時の安値が再びサポート

ドル円 82円割れ

テーマ: 概況

ウルフ

81.91まで下落。
欧州株が大幅下落。米債利回りも低下しており、
マーケットはリスクオフモード。

現在ドル円は82円台を回復。
欧米株の下落にややクライマックス感があるので、
一時的に反発する動きもありそう。

一旦様子を見たいところでしょうか。

現在のレート
 ドル円:82.06

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、目先も下向きで重い配置。
今日のポイントは1.32ミドル。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 29日の東京市場は、軟調な株価や年度末のリパトリで、円が堅調推移となった。 ドル円は82.97から82.25まで下落、ユーロドルは、明日の欧州連合財務相理事会で、ファイアーウォールの増額の可能性があることで1.3307から1.3346で堅調な推移となった。
 一方クロス円では、ユーロ円が110.46から109.67へ下落、ポンド円が131.85から130.88、オージー円は、豪州中銀の利下げの可能性が取りざたされて86.28から85.26へ下落、NZD円が67.89から67.17、カナダ円が83.52から82.35、スイス円が91.69から90.78まで下落した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

109円ハイの日足のポイントをきれてきた。
基調・目先とも弱い配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調も弱気に転換し手重い配置。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日のパターン。
上をやったが抜けられず、結局下方向へ。
安値も切り下げてきているので、昨日安値を下抜けると、
大きな流れも下方向に転換していきそう。
売りスタンスに切り替えつつ、入るタイミングを探したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=130.00-132.00)
下落が130.85-90まで拡大も、更なる動きとなっていない。 130.95-00が維持できると良いが、130.85-90、130.70-75や130.60-65の戻り安値を割れると、下落が130.20-25まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できるなら更に下落は進まない見通しとなるが、130.00-05を割れると、130.75-90の窓、129.60-65の戻り安値割れからは、129.10-20の窓と下ヒゲ方向まで拡大するリスクとなるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合128.80-85から128.65-70の窓、128.45-50から128.35-40の戻り安値が視野となるが買いが入り易い。 注意は128.25-30や128.15-20を割れるケースで、128.05-15から127.95-00の窓なども視野となる。更に維持出来ない場合127.80-90、127.65-70や127.55-60などが視野となるので注意となるが、買い直し位置。この注意は127.45-50の窓の上限割れで、127.35-40のそれ以前の高値、下限となる127.15-20、サポートから126.90-00が視野となるが、維持されると堅調。 注意は126.70-75や126.55-65を割れるケースで、その場合126.40-45、126.30-35の戻り安値、126.20-25を割れると、126.00-10、125.95-00、125.75-80なども視野となるが、更なるサポートから買いが入り易い。 注意は125.60-65や125.45-50を割れるケースとなる。 一方上値は、131.25-35、131.40-55の窓の上限のCaopでは弱い。131.60-65を超えて、131.70-75、131.80-85の窓の上限を超えて、131.95-00、132.15-20とレジスタンスから売りが出易い。132.30-35を超えて、132.40-45、132.55-75、132.80-90と不透明な戻り高値が続くが、132.00-15までは売りが出易い。 133.35-40を超えて、133.45-50、134円、134.30-35などがターゲットとなるが、135.10-15を超えるまでは売り場探し。 
従って戦略としては、130.95-00と131.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は130.85-90割れがストップで、倍返ししても130.70-75や130.60-65の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、 ターゲットは130.20-25での買い戻し&買いで、ストップは130.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは129.75-90での買い戻し&買いも、ストップは129.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは129.10-20を前に買い戻しから、維持では買ってもストップはタイトな倍返し。 ターゲットは、128.80-85、128.65-70と買い戻しで、買いはこういった位置から128.45-50、128.35-40と買い下がって、ストップは128.25-30割れや128.15-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは128.05-15や127.95-00の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは127.80-90、127.65-70、127.55-60と買い戻し&買い直して、ストップは127.45-50割れでの倍返しとなる。 このターゲットは127.35-40、127.15-20と買い戻しで、買いは126.90-00と買い下がって、ストップは126.70-75割れや126.55-65割れでの倍返し。ターゲットは126.30-45と買い戻し&買いでストップは126.20-25割れ。125.95-10、125.75-80を買い下がっても、ストップは125.60-65割れ。125.45-50割れでの倍返しとなる。 ターゲットは125.30-35、125.00-20と買い戻し&買いで、ストップは124.75-85割れ。倍返ししても124.55-60、124.40-50などでの買い戻しから、買いは124.20-25、124.10-15、123.85-90と買い下がっても、ストップは123.75-80割れ。 一方上値は131.40-55と売り上がって、ストップは131.60-65超えまたは、131.70-75まで売り上がって、ストップは131.80-85超え。 再度131.95-00、132.15-20と売り直しのストップは131.30-35超えで、 132.40-45、132.55-60、132.70-75、132.80-90、133.00-15と売り上がって、ストップは133.35-40超え。 133.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは134円前後、134.30-35と利食いで、売りは134.50や135円での売り場探し。ストップは135.10-15超えとなる。 (予想時レート:131.00 予想時間 18:10)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジでの取引となっています。狭いレンジでの動きであり、方向感は見えにくい状況となっています。ただ、バンドの上限から下落して中心線を意識しての動きとなっていることから、バンドの下限まで下落してもおかしくはないでしょう。価格としては1.3310ドル前後の水準を見ておいたほうがいいでしょう。ただ、バンドの上下限は上昇気味となっていることから、下値を追いにくいこともまた事実でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から天井打ちしています。まだ下値余地の残る状況となっています。一方、中期線は天井打ちから下落し、そこから持ち直していますが、高値圏に入るかどうかといった水準で横ばいとなっています。中期線の流れがわかりにくく、方向感がつかみにくいところですが、やや上値の重い展開となりかねないといったところではないでしょうか。中期線が下落となれば、バンドの下限をブレイクする動きも視野に入れておきたいところでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3400)
下落が1.3275-85を維持して、反発が1.3345-50まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は超えて1.3360-65がCapされると上値追いも厳しい。1.3370-75や1.3385-95を超えて、1.3420-25の窓の上限、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。 一方下値は1.3310-20、1.3390-00が維持されると堅調。ただし、1.3275-85を割れると、1.3260-65の窓の下限、1.3245-50の上昇スタート位置、1.3235-40、オーバーシュートを見ても1.3215-25の戻り安値が視野となるが、60分足のサポートが控える形で、買いが入り易い。 注意は1.3185-95を割れるケースで、その場合1.3170-80、1.3155-60なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3140-50や1.3135-40を割れると、1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、買いが入り易い。このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3310-20と1.3345-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3360-65と売り上がって、ストップを1.3370-75超え、1.3385-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3420-25での利食い優先で、売りはこういった位置から1.3435-45と売り場を探して、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3290-00と買い下がって、ストップは1.3275-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3260-65、1.3245-50と買い戻しで、買いはこういった位置から1.3235-40、1.3215-25まで買い下がって、ストップは1.3185-95割れで倍返し。 ターゲットは1.3170-80、1.3155-60での買い戻し&買いは、1.3140-50がストップ、1.3135-40割れでの倍返しで、ターゲットは1.3110-15、1.3100-05、1.3070-85と買い戻し&買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3325 予想時間 17:55)

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のドル円の30分足を見てみましょう。

流れとしてはバンドの下限から戻してバンドの中心線を目指す動きとなり、そこから再度押し込まれる展開となっています。バンドの下限を大きくブレイクする展開もありましたがそこからは戻しての動きとなっています。バンドの上限が腰折れとなっており、バンドの上下限中心線が下落する局面となっています。流れとしては下落トレンドであり、バントの中心線で抑えられて下限まで下落といった展開となるのではないでしょうか。現状の中心線は82.67円前後の水準となっています。

一方、RCIで見ると、短期線が上昇していたところから一気に下落し、下値圏に入っています。一方、中期線は分かりにくい動きから下落基調を強め、これも下値圏に入っています。短期線が底打ちとなるかどうかといったところではありますが、中長期的には依然として戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。戻りのめどもバンドの中心線であり、そこからの下落を狙うほうが無難でしょう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月29日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月29日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドル15分のボリンジャーバンドがスクイーズしてきている。
ユーロドルは方向感がなくなってきており、エクスパンションすると
下方向に大きく動き出すかもしれないと考えている。
ただ、4時間足で見ると方向感がないので、
下げても1.3240付近までと考えている。
またもし逆に上方向に動いても昨日上抜けできなかった、
1.3380から1.34付近が注目点と考えている。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルの動きが分岐点にきていそう。
少し前はドル売りの流れだったが、ドル金利の上昇で
ドル買いになってきておりき、現在は方向感がない。
ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなどを見ると、
昨日または一昨日の高値と安値のどちらを抜けるかが分岐点になりそう。
月末でもあり、月末要因の動きもあるので慎重に行きたいと思っています。

GBPのパフォーマンスが

テーマ: モノローグ

ゴルフ

引き続きよかったですね!


こんにちは、ゴルフです。


3月28日は、ポンドドルとポンド円で

80ポイントぐらい取れましたね^-^


本日も頑張っていきましょう!

ではまた。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、NY株の下落や一部通信電が、当局者の話として「G20の一部メンバーが、欧州のファイアー・ウォール増加に関する予想された決定を茶番として見ている」と報じたことなどが悪影響を与え、リスク回避的なドル買い、円買いが優勢となった。 
 ユーロドルは、ロンドン・フィキシングでの売りもあり、1.3277まで下落したが、30日開催予定のユーロ圏財務相会合の草案として、「救済基金の上限が9400億ユーロに引き上げられる」と報じられたことで、買い戻しを誘った。 ドル円は米長期金利の上昇を受けて83.17まで反発後、82.68まで値を下げたが、株価の下落が100ドル超えで限定されたことで、その後は買い戻しが優勢となった。 
 一方クロス円では、ユーロ円が110.93から109.86、ポンド円が132.34から131.05、オージー円が85.66、NZD円が67.40、カナダ円が83.58から82.76、スイス円が91.96から91.15まで下落したが、その後は買い戻しが優勢で引けた。 

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

後場に高き日なれど、噴き値売り方針。

でも、これって、東京での売りじゃないよね。。。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で下げやすい配置にはなっていない。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:00 (NZ) 3月NBNZ企業信頼感(前回+31.2)
16:55 (独) 3月失業者数 (前回0.0万人 予想-1.0万人)
16:55 (独) 3月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
17:30 (香港) 2月小売売上高-価格 [前年比] (前回+14.9%)
17:30 (英) 2月消費者信用残高 (前回+1億GBP 予想+2億GBP)
17:30 (英) 2月マネーサプライM4 [前年比] (前回-1.8%)
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者信頼感・確報 (前回48.7)
18:00 (ユーロ圏) 3月経済信頼感(前回94.4 予想95.0)
18:30 (南ア) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+8.9%)  
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回34.8万件)
21:30 (米) 第4四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+3.0% 予想+3.0%)
21:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+0.9% 予想+0.9%)
21:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.3% 予想+1.3%)
21:30 (米) 第4四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
01:15 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演「世界経済」
01:45 (米) バーナンキFRB議長講義で「危機の影響」(ジョージ・ワシントン大学)
02:00 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演「経済見通し」
南ア準備銀行・政策金利発表
モンティ伊首相来日、アラブ連盟首脳会合(バグダッド)
日2年国債入札(2兆7000億円)、米7年国債入札(290億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って反落中。
基調はまだ強気。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値重く、目先も下向きを保ちうまく下落中。
まだ大枠で売りすぎでもない。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドルのマイナス。

ユーロドルは、「EUが救済支援額の上限を9400億ユーロの引き上げる」と30日の会合の草案内容に盛り込むと伝わったことで、買い戻されている。 

米5年債入札

テーマ: 経済指標

ウルフ

最高落札利回り 1.040%
応札倍率:2.85倍

発表後、債券価格は下落し、ドル円は82.80台後半まで
反発する展開。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が110.05、ポンド円が131.32、オージー円が85.87、NZD円が67.60、カナダ円が83.05、スイス円が91.26まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドルの買い戻しが優勢。

ユーロドルは、1.3277、ポンドドルが1.5842へ下落、

ドルスイスが0.9082まで上昇。

ドル円は83.17まで上昇後、82.86まで値を下げた。

ドル円は動き待ち

テーマ:

KC

本日のドル円は昨日の高値が意識される展開となっており、方向性はあまり見えてきませんね。それでも一応安値も82.60で止まって切り返したので、チェックポイントは作ってくれたというところでしょうか。このまま83.20にも届かず再び82.60をトライし下抜けしてしまうと、大きな下落に繋がる可能性もあります。
今は先ほど止まった82.95で再び止まれるのか、そして82.85と82.50-60レベルでどういう動きをするのかをチェックして、ドル円の意思を読みとりたいと思います。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:+2.2%
 予想:+3.0%

耐久財受注【除輸送機器】
 結果:+1.6%
 予想:+1.7%

発表後、ダウ先物は反落。
為替相場は小幅に円買い・ドル買いで反応。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.04が一旦サポート
ファンド勢の買いの噂も
しかし1.04が完全に抜けてしまうと1.03台前半のリスクも

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3400にはオプションバリーの噂もあり、手前は売りがありそうだ
1.3340~70のレンジ内の動き
やや上値が重いようにも見えるが

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで落ちていたが、基調はまだ強気で底堅い配置。

オージードル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

基調も弱気になり、うまく下落中。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 28日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も利食いが優勢な展開。 また午後になって上海株が2%超えの下落となり、リスク回避の動きが強まった。 ドル円は 83.20から82.62まで下落、ユーロドルは1.3314から1.3364まで上昇した。一方クロス円では、ユーロ円が110.88から110.19、ポンド円が132.74から131.53、オージー円が87.04から86.15、NZD円が68.25から67.67、カナダ円が83.61から82.97、スイス円が91.98から91.37まで、一時値を下げた。  

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは小動きだったが、昨日の安値付近でもある
1.3300がサポートされたかもしれない。
このまま1.33がサポートされ、1.3350付近を上抜けて行けば
ユーロドルは上昇する可能性があると考えている。
その場合の最初の目標は昨日高値の1.3385付近。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月28日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月28日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.60-111.10)
上昇が111.20-25まで拡大も、トピッシュとなり、調整が110.35-45の戻り安値を維持を維持する形。直ぐに突っ込み売りも厳しいが、上値は110.60-65、110.70-75、110.80-00の戻り高値、111.05-10の節目のCapでは上値追いも厳しい。111.20-25を超えて、111.40-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明。 111.60-65の上ヒゲ方向を超えてアク抜け感となる。 一方下値は110.35-45を維持できない場合、110.25-35、110.10-15、110.00-05の戻り安値なども視野となるが、一旦買いが入りやそう。 ただし、維持できない場合、109.85-90のそれ以前の高値、109.60-75、109.35-50の窓の下限なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 注意は109.15-25を割れるケースで、その場合も108.80-85の節目が維持されると、更なるサポートが有効だが、108.55-65や108.45-50を割れると、108.30-40、108.20-25、108.05-10なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、107.90-00を割れると、107.75-85、107.50-60や107.40-50を割れると、107.25-30、107.00-10が視野となるが、維持なら更に下落は進まない見通し。 このリスクは106.90-00や106.75-85割れで、その場合も106.55-65の戻り安値が維持される更に下落は進まないが、106.40-45の窓の上限割れからは、106.30-35のそれ以前の高値、106.30-35、106.10-15、106.00-10などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは105.80-85や105.65-70の戻り安値割れで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、買いが入り易い。注意は104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れるケースで、その場合104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。 
従って戦略としては、110.35-45と110.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、110.70-75、110.80-00、111.05-10と順次売り場を探して、ストップは111.20-25超えで、111.40-50での売り直しは、111.60-65超えでの倍返し。 一方下値は順張りから110.25-35、110.10-15と買い戻しで、買いは110.00-05の維持を確認して対応。ストップは109.85-90割れで、109.60-75、109.35-50の買いは109.15-25割れでの倍返し。 ターゲットは108.80-85を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いのストップは108.55-65割れや108.45-50割れでの倍返しも、ターゲットは108.30-40、108.20-25と買い戻しで、買いは108.05-10と買い下がって、ストップは107.90-00割れ。 107.75-85、107.50-60などの買い直しは、107.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは107.25-30、107.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは106.90-00割れで、106.75-85、106.55-65と直して、106.40-45割れがストップ。 106.30-35、106.10-15、106.00-10と買い下がって、ストップは105.80-85割れや105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 110.60 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3400)
上昇が1.3385-90まで拡大もトピッシュとなり、調整が1.3310-15を維持する形。 上値は1.3340-50、1.3355-60がCapされるとレジスタンス的。 1.3365-70や1.3385-95を超えて、1.3420-25の窓の上限、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。 一方下値は1.3320-30が維持されると良いが、1.3310-15を割れると、1.3285-95のそれ以前の高値、1.3260-65の窓の下限、1.3245-50の上昇スタート位置、1.3235-40、オーバーシュートを見ても1.3215-25の戻り安値が視野となるが、60分足のサポートが控える形で、買いが入り易い。 注意は1.3185-95を割れるケースで、その場合1.3170-80、1.3155-60なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3140-50や1.3135-40を割れると、1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、買いが入り易い。このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3320-30と1.3340-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3355-60と売り上がって、ストップを1.3365-70超えとするか、更に売りあがっても、1.3385-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3420-25での利食い優先で、売りはこういった位置から1.3435-45と売り場を探して、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は、1.3310-15割れでの倍返し。ターゲットは1.3285-95、1.3260-65を前に下げ止まりでは買い戻し、買いはこういった位置から維持を見て1.3245-50、1.3235-40、1.3215-25まで買い場を探して、ストップは1.3185-95割れで倍返ししても、1.3170-80、1.3155-60での買い戻し&買いは、1.3140-50がストップ、1.3135-40割れでの倍返しで、ターゲットは1.3110-15、1.3100-05、1.3070-85と買い戻し&買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3335 予想時間 14:55)

東京午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 ドル円は 83.20から82.85、ユーロドルは1.3314から1.3336での推移。
 ユーロ円が110.88から110.43、ポンド円が132.74から132.18、オージー円が87.04から86.38、NZD円が68.25から67.78、カナダ円が83.61から83.17、スイス円が91.98から91.58まで一時値を下げた。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

方向感がなく、1.30~1.35ぐらいで動くと考えているが、
直近は1.33または1.3280付近を下抜けると、
下げる可能性があると考えている。
ただ、方向感がないので、下げても1.32ぐらいまでかもしれない。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は上昇するものの、先週の高値を越えられず。
豪ドル円は先週19日の高値88.58付近から下げており、
他は21日に高値をつけていて、ユーロ円の111.418付近、
ポンド円133.466付近、スイス円92.397付近を上抜けない。
今日の東京市場でここをアタックするのか注目している。
ただ、気になるのは豪ドル円で、先行指標になりやすいため
ここが崩れると、クロス円は大きく崩れるかもしれない。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10153.51(-101.64)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きです。欧米市場の株価の下落や、昨日の大幅上昇に対する利益確定の売りが強まり、軟調な展開となっています。まずはシカゴの水準まで下落する展開となっています。

為替相場はややドル売りの動きとなっています。ドル円は83円台前半の動き、ユーロドルは1.33ドル台半ばを目指しての動きとなっています。目先はしっかりとした動きということができそうです。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

日足で見るとバンドの上限で抑えられており、ここからは売り優勢となる可能性が高いでしょう。ただ、RCI中期線が持ち直しの動きを見せていることから意外と下げ渋る動きとなりそうです。バンド幅は狭い状況でのレンジの動きですので、バンドブレイクからの動きには警戒が必要です。レンジの動きとなれば、バンドの中心線で支えられてない動きとなりそうで、そういった点にも注意が必要です。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイントの下に入って重い。
大枠で買いすぎのゾーンまで到達し、
目先は下向きを保ち重い。
基調はまだ弱気ではないが、こちらも弱気になると
さらに下向きの力がかかりやすい。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、一時のリスク志向も、NYダウが揉み合い気味となり、更なる大きな動きにはならなかった。 
 ユーロドルは、1.3385まで上昇後、ロンドン・フィキシングに絡んだ売りで1.3312まで下落、ドル円は、米系シンクタンクが「日銀がインフレ目標を達成するため追加の金融緩和を検討している」とのレポートを出したとの噂を背景として83.38まで上昇後、83.06まで値を下げた。
 一方クロス円も一時の上昇から利食いが優勢で、ユーロ円が110.36から111.25まで上昇後売りに押され、ポンド円が132.03から133.37、オージー円は87.57まで上昇後、86.91へ下落、その他NZD円が68.15、カナダ円が84.12、スイス円が一時92.28の高値まで上昇後値を消した。 

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.82台半ばがレジスタンスに
3月以降0.8050~0.8250のレンジを中心に推移
このレンジがブレークできるかどうか注目

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 豪準備銀行・金融安定報告
10:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
11:10 (日) 宮尾審議委員講演(千葉県金融経済懇談会)
14:30 (仏) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
14:30 (仏) 第4四半期GDP・確報値[前期比](前回+0.2% 予想+0.2%)
17:00 (ユーロ圏) 2月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
17:30 (英) 第4四半期経常収支 (前回-152億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-7.4%)
21:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
21:00 (独) 3月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.3%)
21:00 (独) 3月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (米) 2月耐久財受注 [前月比] (前回-4.0%(-3.7%) 予想+2.9%)
21:30 (米) 2月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-3.2%(-3.0%) 予想+1.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-116万バレル)
00:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
3月決算企業配当落ち
米5年国債入札(350億ドル)
モンティ伊首相来日

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

前日の動きに反して動くこと多し。。。。

なので、一昨日、昨日と買った反動ぐらいかも。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の上昇から利食いが優勢。

ユーロ円が111.25から110.75、ポンド円が133.37から132.57、オージー円が87.57から87.08まで売りに押されている。 

NZD円が68.15、カナダ円が84.12、スイス円が一時92.28まで上昇後値を消している。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

若干保合い気味。

NYダウが揉み合いとなっていることなどが要因と見られる。

ユーロドルは、1.3385から1.3318まで下落。

ドル円は83.38の高値から83.06まで値を下げた。

米消費者信頼感指数

テーマ: 独り言

YEN蔵

3月の消費者信頼感指数は70.2と予想の70.3を下回った
先月分は70.8から71.6に上方修正
期待指数は88.4から83に低下
現況指数は51と46.4から上昇

現況指数の上昇は現在の経済の勢いを感じている証拠
株高も一因になっているのかもしれない

向こう1年のインフレ予想は6.3%と前月の5.5%から上昇
ガソリンの上昇などが原因か

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは寄付きから上昇でスタートしたものの、プラス圏を維持できず
マイナス圏に失速。

為替相場はドル買い優勢の展開となり、ドル円は一時83.30台まで上昇し、
本日高値を更新。ユーロドルは欧州タイムにつけた1.3380台の高値から
1.3310台まで反落する動きとなりました。

米債利回りは低下、原油・GOLDも値を下げており市場全体がやや
不安定な状態で、為替相場も主要通貨はチョッピーな値動きと
なっており、方向性が読みにくい地合となっている感じです。

年度末という事もあり、用心して望みたいと思います。


ドル円の動き

テーマ:

KC

ドル円はダブル底を耐え、その後は陽線を引いたのが効いたようで本日も上昇ですね。
ここから更に上昇となるならば、84.18の高値を超えていく動きになると思いますが、形的には一気に上昇するより下を固めながらの上昇のほうがいいですね。
逆に下を固められず、支持線を作って下抜けるとなると流れの変化を感じることができると思います。
82.40-50ラインで切り返し、その後素直に上昇の動きになるか、もう少し下へ行くのであれば81.80-90ラインまでで支持線を作り止まってくれるといいですね。その下に行くようであれば、なおの下落も考えられます。
山が切り下げられるかも同時にチェックが必要ですね。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:70.2
 予想:70.1

リッチモンド連銀製造業指数
 結果:7
 予想:18

発表後、ダウは小幅に下落。為替相場は小幅に円買い・ドル買いで反応。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは続伸スタートの+10ドル。
先ほど発表されたS&Pケースシラー住宅価格指数が予想を上回ったことに加え昨日のバーナンキ議長の発言から金融緩和期待が根強く残っている感じである。
しかしながらセクター別でみると銀行、輸送、その他金融はやや弱含み。
このあとのリッチモンド製造業指数の行方を見守りたい。

クロス円3

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が上昇し、クロス円も上昇。
あまり大きな押し目にはならなかったが、1時間のボリンジャーバンドは開き、
4時間も開いてきているので、ここからはクロス円上昇で、円売りスタンス。
ただ、ユーロ円、ポンド円は1時間も4時間も虹だが、
ドル円、豪ドル円の虹は乱れているので、
まずは先週の高値を上抜けできるかに注目。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

S&P/ケースシラー住宅価格指数
 結果:-3.78%
 予想:-3.80%

発表後、マーケットは反応薄。

ケースシラー待ち?

テーマ: 概況

コロフ

全体的に方向感の見えにくい状況となっています。ケースシラー住宅価格指数を22時に控えていることから様子見ムードが強まっているところでしょう。ただ、ユーロドルは30分足のバンドの下限であり、注意は必要といったところでしょうか。リスク回避的な動きが急激に強まるとも思えませんが、昨日の上昇幅が大きかったことから、一時的には調整が入ってもおかしくはないところです。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、
目先は下向きで上値の重さを確認する形で下落。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ロンドン市場午前の動向は、揉み合い気味。 ユーロドルは1.3328から1.3385まで上昇、ポンドドルも1.5998まで値を上げ、ドルスイスが0.9016、ドル円は82.64まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が110.37、ポンド円が132.03、カナダ円が83.34、スイス円が95.50へ下落、オージー円が87.00から87.41で揉み合い、NZD円は68.36の日中高値をつけた後は、68.11まで利食いが優勢となった。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

83.30にある日足のポイントは上値をキャップしている。
目先は下向きで重い、
基調はまだ強気。

クロス円2

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は今朝からあまり動かず、緩やかに下げた状況。
4時間の虹は上向きですが、まだ弱く、まだ下げる余地がありそうです。
押し目買いスタンスですが、下げ止まりを確かめてからの方が
安心だと思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きであり、バンドの上限も上昇基調にあることから、バンド幅が拡大しており下値を追いやすい展開となっています。1.33ドルを維持することができるかどうかといった局面になる可能性もありそうです。バンドブレイクからの動きにはやはり要注意といったところです。まずは1.3325ドルが下値の目安となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調からバンドの中心線まで戻して、そこから再度下値圏まで下落する動きとなっています。流れとしては下向きということになるでしょう。一方、中期線は天井打ちしてから下落基調を維持しての動きで、下値圏まで下落する動きとなっています。いずれも流れの悪さが意識されており、状況は悪いところです。問題は短期線がそこ打ちするタイミングですが、中長期的な流れの悪さを考えると、一時的に戻したとしても売り優勢の展開といえるでしょう。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの下限と中心線にはさまれたレンジでの動きとなっています。比較的狭いレンジの動きであり、バンド幅も縮小傾向にあることから動き出したら大きなものとなる可能性があります。特にバンドの中心線で抑えられての動きであり、バンドの下限をブレイクした場合に注意すべきでしょう。価格としては87円ちょうど前後の水準はバンドの下限であり、価格としても意識されそうなところです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちして下落してきています。しかも動きが急であり、下値圏には意外と早い段階で入ってきそうです。一方、中期線も下落基調で下値圏に入ってきています。流れは下向きということができそうです。RCI短期線には下値余地が十分に残っていることから、バンドの下限まで下落する展開を視野に入れて、さらに下値をブレイクする動きを想定しながら打っていく状況ということができるでしょう。

GFK

テーマ: 独り言

YEN蔵

4月のGFK独消費者信頼感指数は5.9と3月の6から低下
昨晩のIFOの強い数字と対照的
ユーロは昨日の好材料から上昇したが、1.33台後半もおさえられている
1.3320~30付近が短期サポート抜ければ1.33付近がターゲットだが
長くレジスタンスとなっていた1.33が重要なサポートになるかどうか

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月27日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月27日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP →
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 27日の東京市場は、堅調な株価を受けて、リスク志向の円売り、ドル売りからスタートしたが、その後は材料難から利食いも優勢。 ユーロドルは、週末の欧州連合(EU)財務相理事会での、「ファイアーウォールの増額の可能性」を睨んで、1.3366から1.3344での推移、ドル円は83.03まで上昇後82.80まで値を下げた。
一方クロス円も一時の高値からは利食いに押されているが、しっかりとしたレベルを維持している。 ユーロ円が110.93から110.54、ポンド円が132.50から132.17、オージー円が87.44から87.01、NZD円が68.30から68.05、カナダ円が83.77から83.49、スイス円が91.96から91.63での推移となった。 (14:50現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=67.50-68.50)
上昇が68.30-35まで拡大も、更なる動きとなっていない。 越えて節目の68.35-45、68.50-55の窓の上限なども視野となるが売りが出易い。68.60-70や68.75-85を超えて、68.95-00や69.05-15、更に上抜けから週足の69.35-40、69.50-70なども視野となるが、総じて70円を前に売りが出易い。 一方下値は68.00-05が維持されると良いが、67.90-95を割れると、67.65-75、67.55-60、67.45-50、67.35-40の戻り安値が順次視野となるが買い場探し。注意は67.25-30の窓の上限割れで、その場合窓の下限となる67.05-10、66.85-90の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 注意は66.50-60や66.40-45を割れるケースで、その場合66.30-35、66.00-15なども視野となるが、こちらも買いが入り易い。この注意は65.90-00や65.75-85の戻り安値割れだが、その場合も65.60-65が維持されると更に下落は進まない見通し。ただし、65.40-45や65.30-35を割れると、65.15-20の窓の下限、64.90-65.10の戻り安値圏が視野となるが、買い直しとなる。 注意は64.75-80や64.65-70を割れるケースで、その場合64.55-60から64.40-45の窓、64.25-30を割れると、64.10-15や63.95-05の戻り安値なども視野となるが、日足のサポートから買いが入り易い。 このリスクは63.80-90、63.70-75などの下方ブレイクとなる。 
従って戦略としては、68.00-05と68.30-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は68.35-45、68.50-55と売り場を探して、ストップは68.60-70超えや68.75-85の倍返し。ターゲットは68.95-00や69.05-15の動向次第。 超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは69.35-40での利食い&売りで、ストップは69.50-55、売り上がっても69.65-70超えで対応となる。 一方下値は67.90-95割れがストップで、倍返ししても、67.65-75、67.55-60と買い戻しで、買いはこういった位置から67.45-50、67.35-40と買い下がって、ストップは67.25-30割れ。 67.05-10、66.85-90での買い直しのストップは、66.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは66.40-45、66.30-35、66.00-10での買い戻し&買い直しで、65.90-00や65.75-85割れがストップ。 または65.60-65まで買い下がって、65.40-45割れがストップで、65.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは65.15-20、64.90-65.10と買い戻し&買い直しで、ストップは64.75-80や64.65-70割れで、倍返しも検討されるが、64.55-60、64.40-45と買い戻し、買いは64.25-30、64.10-15、63.95-05と買い場を探して、ストップは63.80-90割れや63.65-75割れが倍返しとなる。 (予想時レート: 68.15 予想時間 14:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3285-1.3425)
上昇が1.3365-70まで拡大もこの位置をCapされて調整気味。 上値は1.3355-60がCapされると上値追いも厳しい。 1.3365-75を超えて1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。 一方下値は1.3340-45の窓の下限維持では良いが、維持できない場合1.3325-30の上昇スタート位置の維持など焦点となるが、1.3310-20の窓の上限割れからは、1.3285-95のそれ以前の高値、1.3260-65の窓の下限、1.3245-50の上昇スタート位置、1.3235-40、1.3215-25の戻り安値が維持されると買い場探しとなる。 注意は1.3185-95を割れるケースで、その場合1.3170-80、1.3155-60なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3140-50や1.3135-40を割れると、1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、買いが入り易い。このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3340-45と1.3255-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3265-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.3390-95、1.3420-25と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3435-45と売り場を探して、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3325-30と買い下がっても、ストップは1.3310-20割れで、倍返ししても1.3285-95での買い戻しから、買いは1.3260-65、1.3245-50、1.3235-40、1.3215-25まで買い場を探して、ストップは1.3185-95割れで倍返ししても、1.3170-80、1.3155-60での買い戻し&買いは、1.3140-50がストップ、1.3135-40割れでの倍返しで、ターゲットは1.3110-15、1.3100-05、1.3070-85と買い戻し&買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3350 予想時間 14:05)

おめでとうございます、そして

テーマ: モノローグ

ゴルフ

これからもできる限り
『ゴルフ流FX売買シグナル』を
更新していきます。


こんにちは、ゴルフです。

昨日のように、ゴルフ流FX売買シグナルで
100Pipsくらい取れる時があります。

儲かるときの抜け幅が大きいのが
特徴といえば特徴です。

参考にして儲けていただいた
読者の皆様、おめでとうございます。

自分はといえば、残念ながら
最近はトレードしていません。


本業が結構忙しくて、
手が出せない状態です。


やはり、ある程度集中できる時間が
ないとなんとなく入りづらいです。

トレードした時は、必ず報告しますので。


また、できる限りシグナル配信を
続けていきますので、

今後もどうぞよろしくお願いいたします。


最後にひとつ、

ゴルフ流FX売買シグナルについて、
ヒントをお伝えします。

賢明な読者様はお気づきかもしれませんが、
このシグナルでのパフォーマンスは、

はっきり言って、以下の通貨ペアで
いい結果が出ています。


ゴルフの過去のトレード通貨ペアを
見ていただければ、なぜこれらの

通貨ペアでトレードしていたのか、
わかっていただけると思います。


その通貨ペアは、
GBPUSD,EURUSD,AUDUSDが上位、
続いて、GBPJPY,EURJPY,AUDJPY

となります。


これらの通貨ペアによくはまります。


また、ドル円はいまひとつです。
クロス円の影響が出ますので。。。

ドルストレートの動きだけでは
難しいので、私はあまりやりません。

みなさんのお役にたてれば幸いです。


以上、ゴルフでした。

ではまた。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

バーナンキ発言でリスクオン。
クロス円は上昇していますが、少し押されると考えています。
目安は昨日高値ですが、下抜ければ昨日安値。
ただ流れは円売りに傾いていて、押し目買いスタンス。
ドル円の急落だけ、気を付けておきたい。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、バーナンキFRB議長が、「金融緩和が雇用の大幅増加のため必要とされる」と述べたことで、FOMCでの低金利維持が継続されるとの見方から、NYダウが大幅に反発したことで、リスク志向の円売り、ドル売りが強まった。 ユーロドルは、1.3368まで上昇、ドル円は83.00まで上昇後、82.61を支えて再反発的となった。 一方クロス円は、ロンドン初頭に下値トライから、買い戻しが優勢となり、ユーロ円が引け際に一段高となり110.73、ポンド円も132.38、スイス円が91.82まで上昇、オージー円は87.37、NZD円は68.27、カナダ円は83.67まで上昇後、若干売りに押されて終了した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10152.90(+134.66)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなりました。欧米株の上昇や、円安基調となっていることなどを背景に買い優勢の展開となっています。想像以上に上昇する展開となっていますが、さすがにややいき過ぎではないかと見ています。

為替相場は全体的には落ち着いた動きとなっていますが、そうした中でドル円は小幅に上昇、ユーロドルは小幅に下落といったように、ややドル買いの動きとなっています。ユーロドルはやや調整の動きといったところでしょう。未だ多少の上値余地はありますが、ぼちぼち売りを考えてもよさそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

15:00 (ユーロ圏) ファンアケレ・ベルギー財務相講演
16:00 (独) 4月GFK消費者信頼感調査 (前回6.0 予想6.1)
17:00 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長講演
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物・6カ月物)
17:30 (香港) 2月貿易収支 (前回-89億HKD)
19:00 (ユーロ圏) 伊インフレ連動債ゼロクーポン債入札
19:00 (英) 3月CBI流通取引調査(前回-2)
21:00 (洪) ハンガリー中銀政策金利発表 
21:00 (土) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表
22:00 (米) 1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.99% 予想-3.80%)
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数 (前回70.8 予想70.4)
23:00 (米) 3月リッチモンド連銀製造業指数 (前回20 予想18)
23:00 (米) ダドリーNY連銀総裁議会証言「欧州救済について」
01:35 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
01:45 (米) バーナンキFRB議長講義「金融危機と大恐慌」(ジョージ・ワシントン大学)
02:20 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
04:45 (米) デュークFRB理事講演
米2年国債入札(350億ドル)
第2回核安全保障サミット(ソウル)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3368まで上昇。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は、前日の引き続き高きは反発する。。。。だそうで、

この調子なら、まで円売りが今日も続きそう? 

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

動意に薄い展開も、株価は堅調を維持している。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.04ローに日足のポイントの上で、
基調は強気を保ち、目先も上向きで上昇中。
この上からは大枠で買いすぎのゾーンに入る。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換し、目先も上向きで底堅い配置。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が110.55レベル、ポンド円が132.17、オージー円が87.37、NZD円が68.27、カナダ円が83.67、スイス円が91.74まで一時値を上げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク・オンが高まる。 バーナンキ発言を受けて、NYダウが100ドル超えの上昇。

ユーロドルは、1.3397まで上昇、ドル円は83.00まで上昇後、82.61を支えて、再反発的となっている。 

ユーロドル3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.33を上にブレイクしたものの、上値が重い。
この1.33から前日高値の1.3290付近がサポートされれば強いが、
ここが下抜けると、再び方向感が弱まってくる。
現状は、若干買われ過ぎレベルにあるので、少し調整して下げるか、
下げても上記のレベルでサポートされるかに注目している。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは結局下攻めできず、下値のメドとした1.3150どころか
前日安値も下抜けず、やはり上方向へ。
これまで抑えられていた1.33を上抜けて上方向へ。
1時間は虹になり、4時間もほぼ虹になってきており、
やはり1.30~1.35のレンジの可能性が高そう。

NY株式 

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式は大幅な上昇ではじまり現在+111ドルの13192ドルで推移。
背景にはバーナンキFRB議長が米労働市場において、まだ正常な状態とは言い難く、金融緩和は雇用拡大を促すとのコメントを発したことから、更なる金融緩和を見込んだ買いが殺到している。
上記コメントを受けてセクター別、個別株ともに上昇している。
また商品市場でも金、原油、白金族、銅などが高く推移。
為替市場でも、円売り、ドル売りの様相でユーロドルは1.33付近での推移となっている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売保留
 結果:-0.5%
 予想:+1.0%

発表後、マーケットの反応は限定的。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.33ドルを回復しての動きとなっています。日足で見ると1.34ドルの方向を目指す可能性が高いでしょう。ここまで上昇するとは見ていなかったのですが、逆に抜けると走る可能性もあるので注意が必要です。

バーナンキFRB議長

テーマ: 概況

ウルフ

「金融緩和は雇用拡大の為に必要」

上記発言を受け、ダウ先物は急騰し、米債利回りは低下。
為替相場はドル売りで反応し、ユーロドルは1.3280台まで反発。
ドル円は82.90台から82.70台まで反落する動きとなっております。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻しての動きとなり、バンドの中心線をブレイクしての動きです。このままバンドの上限まで上昇する可能性もありそうです。そうなればバンドの上限である1.3282ドルまでの上昇が見込める所です。ただ、バンドの中心線のブレイクの仕方がヒゲでの動きとなりかねない状況であり、1.325ドルが意識されているようにも見える所です。ちょっとわかりにくい展開となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配となっています。問題は短期線がいつ天井打ちとなるかどうかといった所です。流れとしては未だ多少ではありますが、上値余地が残っている所であり、バンドの上限までは上昇していくのではないかと見ています。1.33ドルまではやはり届かないのでは、と見ています。目先は戻り売り優勢と見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは大きな動きにはなっていませんが、バンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの上限をややブレイクしそうな動きとなっています。問題は83円をさらに突破しての動きとなるかどうか、といったところでしょう。やや抑えられやすい水準にも見える所です。バンド幅が拡大していくのかどうかに注目が集まる所です。現状は緩やかに拡大している状況です。下限の動きに注目しながらの動きでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちの動きから、高値圏での横ばいへと変化しています。現状の水準を維持することが出来るかどうかには注目が集まるところでしょう。一方、中期線は高値圏を維持していますが、緩やかに下落する展開となっています。状況としては短期線が天井打ちしてバンドの中心線まで下落する展開となる可能性が高いのではないでしょうか。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0420からはストップの噂もあるが反発
1.0400~1.0420付近がサポートレベル
1.0400~1.0480のレンジをブレークできるか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3250は本日オプションエクスパイアリー(期日)があるようで
1.32~1.33の動きがNYカットオフタイムまで続くか

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入りユーロドルが下落。
ドルが買われる展開。
ユーロドルは方向感が乱れており、
1.3150~1.3130付近を下抜けるかに注目。
このレベルを下抜けられなければ、再び1.33へアタックか。
1時間のボリンジャーはエクスパンションして下げているが、
4時間はバンド内の動きで、バンドの下限1.3150付近が
まずは注目ポイントと考えている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 26日の東京市場は、期末に向けて円売り圧力が強まるとの観測を受けて、円売りが優勢となるも、輸出やレパトリの売り意欲に抑えられた。 ドル円は82.39から82.78まで上昇、ユーロドルは、独シュピーゲル誌の「ドイツ政府は、欧州金融安全網強化策への反対を取り下げる方針」との記事を受けて1.3285まで上昇後1.3242まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が109.38から109.85、ポンド円が130.82から131.37、カナダ円が82.55から83.00、スイス円が90.76から91.15まで上昇したが、オージー円は86.74まで上昇後86.17へ値を下げ、NZD円も67.74から67.29へ下落した。(16:10現在)

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月26日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月26日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP →
EURCHF ↓
GBPCHF →


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

スイス円 :(予想レンジ=90.00-91.50)
下落が90.05-10で維持されて、反発が91.10-15で再Capされる形。 下値は90.75-85、90.65-70が維持されると良いが、90.55-60を割れると、90.45-50、90.25-30なども視野となるが、維持されると更に下落は進まない。 ただし、90.05-10や89.95-00を割れると、89.60-90の不透明な戻り安値圏、89.45-55を割れるケースでは89.35-40、89.25-30なども視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。 ただし、89.15-20の戻り安値割れから、89.05-10の窓の下限、88.95-00を割れると、88.70-80、88.60-70なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は88.40-50や88.30-35の窓の上限割れからは、88.20-30のそれ以前の高値、88.05-10の下限、87.95-00、87.85-90が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は87.75-80や87.65-70を割れるケースで、その場合87.50-55、87.30-35や87.05-10を割れると、86.60-65なども視野となる。 一方上値は90.95-05がCapされると上値追いもできない。91.10-15を超えて91.25-30のそれ以前の安値、91.35-40の下落スタート位置が視野となるが、売りが出易い。 超えて91.60-70、91.75-80、91.80-85から92.00-05の窓、92.10-25なども視野となるが、売り直しで、92.35-45を超えて、93.20-40の日足の窓の上限。94.40-45から94.95-00の窓までポイントが薄くなる。 
従って戦略としては、90.75-85と90.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、91.10-15超えでの倍返し。ターゲットは91.25-30、91.35-40と利食い&売り上がって、ストップは91.60-70超えとするか、91.75-85、92.00-05、92.10-25と売り場を探して、ストップは92.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは93円のサイコロジカルを前に利食い優先。 売りは93.20-25や93.35-40をバックに検討される。 一方下値は60.65-70と買い下がって、ストップを90.55-60割れとするか、90.45-50、90.25-30と買い下がって、ストップは90.05-10割れや89.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは89.60-90ゾーンの維持では買い戻し&買いも、ストップは89.45-55割れで、89.35-40、89.25-30での買い直しは、89.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは89.05-10、88.95-00と買い戻しから、買いはこういった位置から88.70-80、88.60-70と買い下がって、ストップは88.40-50割れで、88.30-35などが倍返しとなるが、ターゲットは88.20-30、88.05-10と買い戻しで、買いはこういった位置から87.95-00、87.85-90と買い場を探して、ストップは87.75-80割れや87.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは87.50-55、87.20-40利食い&買い下がっても、ストップは87.05-10割れ、または86.90-95割れでの倍返し。ターゲットは86.60-65での買い戻しとなる。(予想時レート:90.90 予想時間 15:05)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10018.24(+6.77)

今日の東京市場は小幅に上昇しての引けとなりました。プラス圏は維持したものの、引けにかけて上値を削り、今日の安値圏での引けとなりました。比較的狭いレンジでの動きではありますが、引けにかけての動きを見る限り、上値の重さが意識される展開ということができそうです。

為替相場は全体的にドル買いの動きが巻き戻されての動きとなっています。大きな方向性は出ていないものの、ドル円も上値の重さが意識され、クロス円も伸び悩んでいます。ここから欧州市場となるわけで、ここからの動きに注目が集まるところでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3350)
上昇が再度1.3280-85まで拡大も上値をCapされて調整気味。 上値は1.3260-70、1.3270-80が再Capされると上値追いできない。 1.3280-85や1.3290-95の戻り高値を超えて、1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3245-50が下ヒゲで維持されているが、維持できないケースで、1.3235-40がマイナー・サポートとして維持できるか焦点。 維持できずに1.3220-25を割れると、1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、サポートから買いが入り易い。 このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3245-50と1.3260-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3270-80と売り上がっても、ストップは1.3280-85超えや1.3290-95の超えでの倍返し。 ターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食いで、売りはこういった位置から1.3335-50と売り場を探して、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3235-40の維持を見て買っても、ストップは1.3120-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-15、1.3070-85と買い戻し&買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3255 予想時間 14:25)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

それ程大きな動きではないものの、東京市場後場の動きはドル買い、円売りとなっています。日経平均株価は円安基調となっていることから、しっかりとした動きとなっています。ドルがしっかりとしていることで、ドル円が上昇し、クロス円にも影響といった状況です。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

先週後半は円買いになったが、
本日のドル円、クロス円は金曜の安値を下抜けず、
ここから再び円売りになるのか、円買いになるか方向が定まらない。
また今週は日本の年度末なので、輸出勢が円買いする可能性もあり、
実需の動きも注目される。
さらに、今週は消費増税が閣議決定される予定であり、
これをマーケットがどう判断するかで円の動きが変わりそう。
まずは金曜の高値安値のどちらを抜けるかに注目している。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10031.37(+19.90)

今日の東京市場前場は一進一退の展開となっています。ただ、現状ではプラス圏を維持する動きを継続しており、下値の堅さは意識されているようです。10050円が上値として意識される、狭いレンジでの動きであり、後場も特段の材料がなさそうな状況下で小動きとなりそうです。

為替相場は円が全面的に売られる一方で、ドルは堅調な動きとなっています。ちょっとわかりにくい展開ではありますが、先週までの動きに対する調整といった所ではないでしょうか。全体的にはそれ程大きな動きでは無いので、後場も様子見姿勢が強まりそうです。

パターンとしては

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ、9時55分に向けて、仲値を82.70台へ持ち上げようとするパターン。

円売りは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が82.73レベル、ユーロ円が109.88、ポンド円が131.35、オージー円が86.74レベルまで。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10040.10(+28.63)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。先週末の欧米市場の堅調地合いを意識しての動きということができそうです。ただ、積極的に上値を追うといった状況にもなく、上海株などの状況によっては再度1万円割れ、といった動きとなる可能性もありそうです。後は為替相場の動向次第といった所ではないでしょうか。

その為替相場ですが、円安・ドル安となっています。特にドル円の上昇などを背景にクロス円もしっかりとした動きとなっています。リスク志向の動きが強まる状況です。ドル円は日足で見ても底堅い動きが予想されるだけに、83円台を回復する可能性が高いのでは、と見ています。

今週は

テーマ: モノローグ

だいまん

いろいろ材料はあるが、期末を睨んで、フロー中心の動きとなりそう。
モメンタム的には、ドルが売られ易い感じ。

高島さんの今日は、大突込みは利入れのチャンス

ただ、。。。。これは金曜日のような気がして、参考にならない。

総じて揉み合いがベースなのは変わらないようだ。

最近はギャップが出ない

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月26日 06:30
EURUSD 1.3268-74
USDJPY 82.38-41
GBPUSD 1.5869-79
USDCHF 0.9074-83
AUDUSD 1.0460-68
NZDUSD 0.8172-81
EURJPY 109.30-36
GBPJPY 130.79-88
AUDJPY 86.17-27
NZDJPY 67.32-43
CADJPY 82.48-60
CHFJPY 90.72-79
EURGBP 0.8355-62
EURCHF 1.2043-53
ZARJPY 10.65-76

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

英国及び欧州が夏時間に移行
06:45 (NZ) 2月貿易収支 (前回-1.99億NZD 予想+1.53億NZD)
13:40 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
14:40 (日) 中尾財務官「バークレイズ主催パネルディスカッションに参」
16:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演「欧州景気見通し」
18:00 (独) 3月ifo景況指数(前回109.6 予想109.5)
18:00 (独) 3月ifo景気期待指数(前回102.3 予想102.8)
18:00 (独) 3月ifo現況指数(前回117.5 予想117.0) 
18:30 (独) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
20:00 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁「金融政策」についての討論会参加」
20:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
21:00 (米) バーナンキFRB議長講演「FRBからの視点」
21:30 (米) 2月シカゴ連銀全米活動指数(前回+0.22)
23:00 (米) 2月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+2.0% 予想+0.9%)
23:30 (米) 3月ダラス連銀製造業活動指数(前回+17.8 予想+16.0)
01:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
第2回核安全保障サミット(ソウル)

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月26日 05:50
EURUSD 1.3269-75
USDJPY 82.37-43
GBPUSD 1.5870-81
USDCHF 0.9074-83
AUDUSD 1.0459-67
NZDUSD 0.8173-82
EURJPY 109.31-39
GBPJPY 130.75-89
AUDJPY 86.17-27
NZDJPY 67.33-45
CADJPY 82.46-62
CHFJPY 90.69-82
EURGBP 0.8356-63
EURCHF 1.2043-56
ZARJPY 10.65-77

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月26日 05:48
EURUSD 1.3269-74
USDJPY 82.37-43
GBPUSD 1.5870-81
USDCHF 0.9075-84
AUDUSD 1.0459-67
NZDUSD 0.8173-82

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、弱い2月米新築住宅販売件数などを受けて、NYダウが下落スタートとなり、一時円買いが強まったが、その後ダウや欧州株が反転したことで、買い戻しが優勢となった。
 ドル円は、米長期金利の低下を受けて、81.972まで一時下落後82.50台を回復、クロス円ではユーロ円が108.58から109円半ば、ポンド円が130.01から131円前後、オージー円が85.21から86.46、NZD円が66.59から67.58の日中高値まで反発、その他カナダ円が81.88から82円後半、スイス円が90.10から90円後半まで値を戻した。 
 一方欧州通貨では、ユーロドルが1.3293の高値から1.3222、ポンドドルが1.5908から1.5820、ドルスイスも0.9068から0.9116間で上下し、オージードルが1.0484、NZDドルが0.8190まで上昇した。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含みになり、
1.0372で下値の硬さを確認する形で上昇中。
目先も上向きで、そこがたい配置。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は81.972まで下落後、82.39まで反発。 

ユーロドルが1.3294の高値から1.3222まで下落後1.3284を再回復。

ポンドドルが1.5908から1.5820
ドルスイスも0.9068から0.9116の間での上下となった。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

米債利回りの急低下を受け、一時82.10台まで下落。
現在ダウの反発と金利低下一服を受け、82.20台まで
小幅に反発しております。

さて、ダウは一時13,000ドルの大台付近まで下落しましたが、
3日続落している事もあり、下値での押し目買い意欲も強そう。
仮にダウプラ転→上値拡大となれば、一時的にリスクオフモードの
巻き戻しが入る可能性もあり注意したいところです。

ドル円は82円割れを窺う雰囲気ですが、株価上昇を受け米債利回りが
反騰する展開となれば、一気にショートカバーが入る可能性もありそうで、
現状突っ込み売りはリスクありそうです。

現在のレート
 ドル円:82.18

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

81.95-00の日足の戻り安値がキー・ポイント。

窓の下限が81.75-90、日足の基準線が81.50処。

また、82-85円のバイナリー・オプションの存在が指摘されており、防戦は少なくともありそう。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

弱い2月米新築住宅販売件数などを受けて、NYダウが下落スタート。 円の買い戻しが続いている。
 ドル円が82.10、ユーロ円が108.60、ポンド円が130.01、オージー円が85.21、NZD円が66.59、カナダ円が81.88、スイス円が90.10まで値を下げた。

ドル円は日足を揃えてくれた後に

テーマ:

KC

ドル円は3月15日の高値を超えていくこともなく、少し下の84.09から短い足で見ても右肩下がりの分かりやすい感じで下げてくれました。
21日の日足でも「日足ライン」をそろえてくれて陰線だったので、それを確認してからのトレードでも十分間に合いましたね。
おおまかに見て次のチェックポイントとしては、82.25、81.65あたりでしょうか。
と、書いていたらもう来てしまいましたね。
終値も大事ですので、ここからどうなるか楽しみにしたいですね。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:31.3万件
 予想:32.5万件

発表後、ダウは下落する展開。マーケットは小幅にドル売りで反応。

円の動き2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円、クロス円は緩やかに下げてきているが、
まだ本格的に大きく下げる動きにはなっていない。
1時間の虹はこれから出ようという段階で、
しかも前日安値を下抜けていない。
1時間のボリンジャーでは-2σへの動きで、ここで止まる可能性も。
まずは昨日安値を下抜けて、勢いよく下げないと、
大きく円高方向には進みにくいと考えてる。
週末でもあり、この時間から無理せず、様子見する方が賢明に思える。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

一時1.33ドル目前まで上昇したユーロドルですが、30分足で見ると、そこから抑えられて1.3225ドル前後のバンドの中心線まで下落し、そこから再度持ちなおしての動きとなっています。バンドの上下限が上昇基調にあることから、流れとしては上昇基調となっています。しかも、RCI短期線は底打ちへ、中期線も高値圏から更に上昇といった動きとなっており、バンドの上限である1.3283ドル前後の水準までは見込める状況となっています。ただ、そこから先はオーバーシュート気味に今日の高値を試す可能性は残るものの、抑えられる可能性が高いのではないかと見ています。RCI短期線が天井打ちとなるか、高値圏での横ばいとなるかによっても違いますが、調整を入れながらの上昇となる可能性が高いことから、バンドの上限をブレイクしての動きにはなりにくいでしょう。

カナダドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

2月カナダCPIは前月比0.4%、前年同期比2.6%
コアCPIは前月比0.4%、前年同期比2.3%
1.0020~30付近まで上昇
2月以降の高値1.0250~60付近が重要なレジスタンス

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.03台前半から1.04台に一時反発
アジア系ソブリンネームやファンドの買いが出ていたという噂
1.03~1.04がい依然としてサポートレベル

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円やクロス円は、もう少し下げてくると、
再び下方向に向かう可能性が高くなると考えている。
現状は昨日の下落後、少し戻して膠着しているが、
円売りにならず、上にも伸びて行かないので、
動き出すなら、再び下方向へ動く可能性。
ただ、1時間、4時間ともに虹になっていないし、
週末でもあるので、リスクを取るより、
様子見の方がいいかもしれない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3250~60付近をブレークして上昇が加速
1.33はオプションバリアーの予想もあり一旦キャップ
ここが抜けるかどうかがポイント

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 23日の東京市場は、昨晩の反動から円やドルの売り戻しが優勢となった。 ドル円は、野田首相や白川日銀総裁が、円高克服やデフレ脱却に言及したこと、ブラード米セントルイス地区連銀総裁が、「超緩和的政策は現在まで適切だったが、常に適切とは限らない」、「デフレ懸念は当面回避された、経済・インフレ見通しが大幅に悪化しない限り量的緩和第3弾(QE3)は無い」との発言を受けて、82.50から82.95まで堅調な推移となった。 ユーロドルは、1.3190から1.3251まで反発。 クロス円では、ユーロ円が108.91から109.75、ポンド円が130.51から131.57、オージー円が85.69から86.33、NZD円が66.78から67.34、カナダ円が82.52から82.98、スイス円が90.33から91.04まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=82.50-83.75)
下落が82.30-35を維持して反発的。上値は892.95-00を超えて、83.05-10の戻り高値、83.25-30から83.35-40の戻り高値を超えて、83.70-85の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 84.00-05や84.10-20を超えて84.30-40、84.50-55の窓の下限、84.60-65の節目、84.70-80の上限が視野となるが、84.85-90や84.95-00を超えるまでは売りが出易い。 超えて日足からは85.05-10、85.25-30、85.65-70なども視野となるが、86.05-10の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。 一方下値は82.65-70、82.50-55、82.40-45が維持されると良いが、82.25-35や82.15-20を割れると、81.90-95、81.70-80、81.45-60、81.30-40、81.20-30、81.10-15の戻り安値圏が順次視野となるが、買いが入り易い。注意は81.00-05から80.85-95の窓を割れるケースで、その場合も80.60-70の窓の下限なども視野となるが、維持できると更に下落は進まない見通し。 注意は80.45-55や80.35-40を割れるケースで、その場合80.15-20、80.05-10などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、79.80-90を割れると79.65-70の戻り安値、79.50-55を割れると79.25-45の戻り安値、79.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は78.90-95の窓の下限割れで、その場合78.75-85、78.65-70から78.50-55の窓、78.45-50から78.25-30の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。リスクは78.05-20の戻り安値割れとなる。 
従って戦略としては、82.65-70と82.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りから83.05-10、83.25-40、83.35-40と利食い優先で、売りはこういった位置から83.70-85と売り上がって、84.00-05がストップで、84.10-20超えを倍返し。ターゲットは84.30-40、84.50-55と利食い。売りはこういった位置から84.60-65、84.70-80と売り上がって、ストップは84.85-90超えや84.95-00超えでの倍返し。ターゲットは85.05-10、85.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから、85.65-70と売り上がって、ストップは86.05-10超えとなる。 一方下値は82.50-55、82.40-45と買い下がって、82.25-35割れがストップで、82.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは81.90-95、81.70-80と買い戻し、買いはこういった位置から81.45-60、81.30-40、81.20-30、81.10-15と順次慎重に買い場を探して、ストップは81.00-05割れで、80.85-95割れでの倍返しとなる。 ターゲットは80.60-70での買い戻しで、買いは維持を見て対応。ストップは、80.45-50割れで、80.30-40割れでの倍返し。 ターゲットは80.15-20、80.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは79.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは79.65-70、79.50-55の動向次第で、割れても79.25-45での買い戻し&買いで、79.00-10まで買い下がっても、ストップは78.90-00割れで、78.75-85、78.65-70、78.50-55、78.25-40と買い下がって、ストップは78.05-20割れで、77.95-00、77.65-85、77.50-55と買い直して、ストップが77.30-40割れ。77.20-30、77.10-15での買い直しは、76.90-00割れをストップとするか、76.75-85まで買い下がっても、ストップは76.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは76.35-40、76.15-20での買い戻し&買いで、ストップは75.95-00や75.85-90割れで、買い下がって、ストップは75.75-80割れや75.60-75割れが倍返しとなる。 (予想時レート:82.85 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3110-1.3260)
下値を1.3135-40で維持して、反発が1.3210-15まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3205-15を超えて、1.3220-35の窓の上限なども史やとなるが、されると上昇も覚束ない。 1.3250-60の戻り高値を超えて、1.3275-80なども視野となるが、上抜けは不透明。 1.3285-90、1.3290-00の戻り高値を超えて、一定のアク抜け感から1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3190-95、1.3180-90が支えるとサポートが有効も、1.3170-75を割れると、1.3155-65なども視野となるが、維持では更に下落も進まないが、1.3145-50や1.3135-40を割れるケースからは、下落が1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、サポートから買いが入り易い。 このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3190-95と1.3205-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから、1.3220-35、1.3250-60と利食い優先で、売りはCapを見て1.3275-80と売り上がっても、ストップは1.3285-90超えや1.3290-00の超えでの倍返し。 ターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食いで、売りはこういった位置から1.3335-50と売り場を探して、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3180-90と買い下がって、ストップは1.3170-75割れで、1.3155-65の維持では買い下がっても、ストップは1.3145-50割れや1.3135-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-15での買い戻しで、1.3070-85と買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3195 予想時間 15:30)

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは上方向に動き出したが、虹を描くまでには至っていない。
方向感がない状態に変わりはなく、上げても1.3280付近が目途と考えている。
しかし、このレベルを越えて上に行く場合には、1時間が虹に近づき、
上方向へ大きく動くと思われるが、それでも1.35手前までのレンジと考えている。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月23日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドル30分足を見てみましょう。

ユーロドルはバンド幅が縮小する中で、バンドの上限を意識しての動きとなっています。1.32ドル上の水準がやはり重そうに見えるところですが、バンド幅が縮小する中でエネルギーが蓄積されており一気にバンドブレイクからバンドウォークといった動きとなる可能性もあります。とはいえ、現状の流れを見る限りではバンドの上限で抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調にありましたが、底打ちからの動きとなっています。下値圏には届かずに戻しています。かなり角度が急であり、一気に上昇する可能性もあるでしょう。ただ、RCI中期線は天井打ちから下落基調となっており、中長期的には売り優勢の展開ということができるでしょう。短期線が天井うちということになれば逆にバンド幅が狭いだけに、バンドの下限まで一気に下落という展開となりがちで、そっちのほうが流れとしては危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円はバンドの上限から下落してきており、そこからバンドの中心線で支えられての動きとなっていましたが、ここにきてバンドの下限まで下落する展開となっています。バンドの下限をブレイクする動きとなっており、バンド幅も拡大傾向にあることからさらに下値を追う動きとなる可能性もありそうです。下値を追うとなると、82.65円前後の水準が視野に入るところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなる一方で、中期線は天井打ちから下落基調に入っています。中長期的には売り優勢の展開となっています。問題は短期線がそのまま下値圏での動きとなるか、底打ちからの動きとなるか、といったところです。短期線が下値圏での動きを続ければ、バンドウォークを継続といった展開となるでしょう。ただ、一時的には戻してもおかしくないところであり、戻り売りが無難ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10011.47( -115.61)

今日の東京市場は大幅に下落しての終了となりました。後場に入っても上値の重い展開となり、一時1万円台を割り込んでの動きとなりました。さすがに厳しい展開で売り一巡後も戻しは弱い展開となりました。

為替相場はドル円が82円台後半まで戻してきての動きとなっています。一方、ユーロドルは1.32ドルを挟んでの動きとなっています。ドル買いの流れとなっています。全体的には昨日までの動きに対する調整の動きとなっています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの1時間は7本線が集束し、どちらかに動く準備。
15分のボリンジャー・バンドもスクイーズしていて、どちらかに動く可能性を示唆。
4時間も方向感がなく、日足も定まらないが、動き出すと大きい可能性があるので、
動き出しを確認してついていこうと考えてる。
ただ金曜なのでこのまま週越えかもしれず、焦らずに行きたい。

仲値は

テーマ: モノローグ

だいまん

82.73のよう。。。。

最後に押上たようだ。今後これが上値を抑えるか、超えるかを見て対応。

おっと

テーマ: モノローグ

だいまん

駄目だね。。。。

利食いは

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値タイムまでは、待ちたい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、週間新規失業保険申請件数が、市場予想より強い内容となったが、HSBC中国製造業PMIやユーロ圏製造業PMI・速報値などが市場予想を下回ったことで、世界経済への減速懸念から、NYダウが軟調推移となり、リスク回避の動きが強まった。 
 ドル円は、週間新規失業保険申請件数を受けて83.19まで上昇後、82.33の安値へ下落、ユーロ円が109.58から108.49、ポンド円が131.50から130.10、オージー円が86.36から85.40、NZD円が67.32から66.56、カナダ円が83.39から82.34、スイス円が90.92から89.98まで日中安値を更新した。
 一方欧州通貨では、ユーロドルが1.3133から1.3202、ポンドドルも1.5767から1.5822へ反発、ドルスイスは0.9180から0.9130まで下落した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10014.87(-112.21)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いや円高が進んだことを背景に売り優勢の展開となっています。ここまでの上昇に対する調整の売りも見られており、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。1万円台を維持することが出来るかどうかに注目が集まる所です。

為替相場はユーロドルが1.32ドルを回復する一方で、ドル円が82円台の半ばでの水準となるなど、動きそのものは落ち着いてきています。昨日の動きに対する調整といった所でしょう。ただ、NYダウがさらに下落し、13000ドルを割り込むなどといった動きになれば、先行きに対する警戒感が強まる展開となり、リスク回避的な動きが強まるでしょう。

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

上寄りすると反落し、下寄りすると反発する日。

うーん、まさしくだね。。。。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
09:01 (英) 2月ネーションワイド消費者信頼感(前回47)
18:30 (英) イングランド銀行・金融安定報告書
20:00 (加) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
20:00 (加) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.7%)
23:00 (米) 2月新築住宅販売件数 (前回32.1万件 予想32.5万件)
23:00 (米) 2月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-0.9% 予想+1.3%)
02:40 (米) バーナンキFRB議長「FRB主催中銀カンファレンスでの開会挨拶」
03:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
WTOサービス理事会(ジュネーブ)
米連邦準備理事会(FRB)主催・中央銀行カンファレンス
外国法準拠のギリシャ国債・交換受付期限

3/24(土)
米連邦準備理事会(FRB)主催・中央銀行カンファレンス
オーストラリア・クイーンズランド州総選挙

3/25(日)
英国及び欧州夏時間に移行

GSが

テーマ: モノローグ

だいまん

円買い推奨。 79円ターゲットらしいが、急に円を買いたくなくなった。。。。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

急激なリスク会の動きが若干巻き戻されて、ユーロドルは1.32ドルをブレイクしての動きとなっています。ただ、上値は徐々に重くなっていくのでは、とみています。日足ではやはり上値の重さが意識されているだけに、この戻しも一時的なものとなるのでは、と見ています。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時100ドル超えの安値。

ユーロ円が109.58から108.63。
ポンド円が131.50から130.45。
オージー円が86.36から85.40。
NZD円が67.32から66.56。
カナダ円が83.39から82.50。
スイス円が90.92から90.13

まで日中安値を更新した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は82.68から83.19まで上昇後、82.558の安値まで下落。

ユーロドルが1.3135から1.3198まで反発、ポンドドルも1.5767から1.5820へ上昇し、ドルスイスは0.9180から0.9132まで下落した。 

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

82.50台まで下落。
ダウは現在100ドル安の水準にて揉み合い。
米債利回りの低下は一服しております。

ドル円はプライスアクションにクライマックス感が無く、
チャート見る限りもう一段の下落もありそうですが、
現状株価並びに米債利回りの下落は一服している事から
ここからの売り仕掛けは躊躇するところです。

昨日のNY市場では金利低下が継続していたにもかかわらず、
ドル円は底堅い動きを示しておりましたので、潜在的な円売り
圧力はかなり強いのかもしれません。

暫し株価や金利動向に注目して、次の展開を窺いたいところです。

現在のレート
 ドル円:82.68

ドル買い...にならず

テーマ: 独り言

田向宏行

ちょっと勇み足でした。
ドル買いより、円買いが強く、今日は円がマーケットを動かしている様子。
ただ、ドル円・クロス円の下げもこの辺までで、
ここからさらに大きく下げるとは考えていません。
もし下げるなら、少し戻すか、時間調整が入ると考えています。

NY株式 

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   13062.1  (-63.23)
ナスダック   3059.16 (-16.16)
S&P500    1393.55 (-9.34)
原油先物   105.08
金先物    1635.00

個別動向
キャタピラ -1.95%
アルコア  -1.46%
バンカメ  -1.22%
GE     -1.1%
フェデックス -3.27%
ハリバートン -3.4%

中国並びに欧州圏のPMI悪化が売りを誘い、欧州株式に引き継いで米国株も下落。
個別では中国にシェアを伸ばしている企業の下落が目立っている。
この地合いを引き継ぎ大証日経225先物でも1万割れの9950円で推移。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:34.8万件
 予想:35.0万件

発表後、マーケットはドル買いで反応。
ドル円は83円台を回復。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットにはドル買いの兆し。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下落、ドルスイスは上昇の可能性。
ドル円は円買いだったが、ドル買いに変わっていく可能性があり
そうなるとクロス円の下げにも影響しそうで、注意したい。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

日足で見ると1.0340~50付近もレジスタンスを抜けてきたところなんで
200日線も1.0370付近にいるために、ここもサポートレベルなっている
1.04は抜けたが、ここも要注意

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートされていた1.04が完全に抜けてレジスタンスになっている
1.02台前半ぐらいまでの下落か

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州諸国のCDSは上昇、ポルトガルやスペインの債務問題が
やや懸念され始めている
ユーロドルはアジア系ソブリンの売りの噂もあったが、
1.31台前半は買いの噂も

リスクオフ?

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、豪ドル売りに加えてユーロ売りの動き。
ユーロ、豪ドルが売られて、ドル、円が買われていて、リスクオフの動き?
中国の景気減速懸念やポルトガル不安などが背景かもしれないが、
これといったニュースはなさそう。
ユーロドルは方向感のないなか、今週の安値を下抜けるかに注目。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

思ったより、下落は進まず、下値は86.35-40で限定されて反発的。

でも87円を回復しなければ、まだ期待感はあるんだけどね。

ドル円が83円割れになるかどうかが、ポイントとなりそう。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 ドル円は、日本の2月貿易収支が予想を上回ったことで83.47から83.14へ下落したが、季節調整値では2月貿易収支は、12ヶ月連続赤字となることで、下げ渋る展開となった。 ユーロドルは1.3210から1.3254での揉み合い推移。一方クロス円は、中国3月製造業PMIが予想を下回ったことで、総じてリスク回避となった。 ユーロ円が110.45から109.87、ポンド円が132.51から131.95、オージー円が87.39から86.40、NZD円が68.06から67.16、カナダ円が84.15から83.74、スイス円は91.14から91.61での推移となった。(16:30現在)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1時間の7本線が上向きに揃いつつあり虹になりそう。
大きくは1.30~1.35のレンジと考えており、上方向の可能性。
昨日高値を上抜ければ決定的となりそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=86.00-87.50)
下落が86.35-40まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は86.45-50が維持されると良いが、86.35-40を割れると、86.25-35、86.10-20などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持では更に下落は進まない見通しだが、86.00-10を割れると相場は崩れ気味となり、85.85-90の窓の下限、85.65-75、更に85.50-55の下ヒゲを割れと85.30-40の窓の下限、85.20-25の上昇スタート位置、85.05-15の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は84.95-00や84.75-90の戻り安値を割れるケースから、更に日足の84.65-75の戻り安値を割れると相場は崩れ気味となり、下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが買い場探し。 更なるリスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、日足サポートから買い直し位置となる。 ただし、これも82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、更なる日足サポートから買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。一方上値は86.60-65がCapされると弱いが、86.70-75の窓の下限を超えると、それ以前の安値となる86.90-00、窓の上限となる87.15-20が視野となるが、売りが出易い。87.25-35の戻り高値を越えて、87.45-50、87.55-60の窓の下限を超えると、87.60-65の節目、87.75-80の窓の上限、87.90-95なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。注意は88.05-15超えで、その場合88.20-25から88.35-40の窓が視野となるが、未だCapでは上昇は覚束ない。88.55-65を超えて、88.85-95、更に89.25-30や89.55-60の戻り高値が視野となるが、90.00-05の高値を前に、売りが出易い。 
従って戦略としては、86.45-50と86.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は86.70-75超えが倍返しも、86.90-00、87.15-20と利食い&売り直しで、ストップは87.25-35超え。87.45-50での売りのストップは87.55-60超え。87.60-65、87.75-80、87.90-95の売り直しのストップは88.05-15超えで、88.20-40の売り直しのストップは88.55-65超えでの倍返し。 ターゲットは88.85-95、89.25-30と利食い&売り上がって、88.55-60などをストップに対応となる。 一方下値は86.25-35、86.15-20と買い下がって、ストップを86.00-10割れとするか、85.85-90、85.65-75と買い下がるなら、ストップは85.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは85.35-40、85.20-25、85.05-15と買い戻し&買い直しでストップは84.95-00割れで、84.75-80や84.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは84.40-50、84.10-25と利食いで、買いはこういった位置から83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れとなる。 (予想時レート: 86.55 予想時間 14:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3145-1.3300)
戻り安値の1.3180-90から反発が1.3245-50まで拡大も、更なる動きとなっていない。 1.3235-40がCapされると弱いが、1.3245-50を超えると、1.3255-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、上抜けは不透明。 1.3285-90、1.3290-00の戻り高値を超えて、一定のアク抜け感から1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3215-20が維持されるとサポートから強く、1.3205-15、1.3195-05が維持されると未だ良いが、1.3180-90や1.3170-75を割れると、1.3160-65の下限、1.3145-50の上昇スタート位置が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3135-45を割れると、下落が1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、サポートから買いが入り易い。 このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3215-20と1.3235-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3245-50超えがストップで、1.3255-60、1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-90超え、1.3290-00を超えでの倍返し。 ターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3205-15、1.3295-05と買い下がっても、1.3180-90割れがストップで、1.3170-75割れでの倍返し。 ターゲットは、1.3160-65、1.3145-50の動向次第で、維持を見て対応。 1.3135-45割れで再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3100-15での買い戻しで、1.3070-85と買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3230 予想時間 13:55)

そうなると

テーマ:

だいまん

やっぱりリスク回避かな?

オージー円は

テーマ:

だいまん

86円前後までありそう。買いは注意のような

ドル円

テーマ: モノローグ

ウルフ

東京市場では貿易収支が5ヶ月ぶりの黒字となった事に対する
円買戻しの動きは限定的となり、円売り圧力の強さを印象付ける
展開となりましたが、問題は海外勢。

1月の統計が1兆円超の過去最大の赤字とインパクトのある結果で
円売りが加速しただけに、未だ脆弱な内容とは言え予想を覆す好結果
が出た事による反動が出る可能性もあり注意したいところ。

また、これまで円売りをサポートしたきた日米金利差も昨日から
じりじりと縮小しており、先の中国PMIをきっかけに米債利回りは
更なる低下傾向にある事から、ドル円は現状調整リスクが高まっている
と言えるかもしれません。

中国PMI

テーマ: 経済指標

ウルフ

中国PMI
 結果:48.1
 前月:49.6

前月に続き好不況の分かれ目となる50を割り込む結果。
PMIの更なる低下を受け、ダウ先物は急反落。為替相場では
豪ドルが急落し、豪ドル円は86.80台まで下落。

市場はややリスクオフモードに入っており、米債利回りは低下。
円とドルが買われる展開となっておりますが、ドル円は小幅に上昇。
予想外に底堅いと言った印象です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10126.71(+40.22)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方は軟調な展開となりましたが、貿易収支が赤字予想が黒字転換となり、日本経済の回復のスピードに対する期待感が強まる展開となっています。

為替相場はこちらも貿易統計で円高の流れとなりましたが、そこからは持ち直しています。ドル円は83円台半ばまで戻す動きです。リスク志向の動きが継続されたことで、円に対する売り圧力が強まる状況です。一時的にはまだ上値の重い展開もありそうですが、しっかりとした動きが期待出来る状況です。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは下げる動きになってきており、
日足のMACDはダイバージェンスしている。
1時間の虹も下向きに向かいつつあり、
豪ドル円は下げる可能性が高いと考えている。
ただ、ダイバージェンスは日足なので、
下げ始めるにも時間がありそう。
現在は少し上に戻しているので、戻り売りスタンス。

2月貿易収支は

テーマ: モノローグ

だいまん

予想が1200億円赤字が、329億円の黒字。 
一時ドル円は83.139まで下落も、ショート・カバーで反発。

下落前の位置まで戻って、仲値。 仲値は83.40.

黒字も、しょぼい内容だったからね。織り込みの分だけ下げた感じ。

これじゃブル太君も買い戻しできない。。。。。

2月貿易収支は

テーマ: モノローグ

だいまん

予想が1200億円赤字が、329億円の黒字。 
一時ドル円は83.139まで下落も、ショート・カバーで反発。

下落前の位置まで戻って、仲値。 仲値は83.40.

黒字も、しょぼい内容だったからね。織り込みの分だけ下げた感じ。

これじゃブル太君も買い戻しできない。。。。。

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

目先のポイントを作る注意日。

でも、目先のポイントなら昨日の上値だと思うが、まあ、それを超えないということなら、理解できそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場の円売り、ドル売りも、2月米中古住宅販売件数が予想より弱い内容となり、NY株が軟調な推移となったこと、フィキシングでのドル買いが出たことで、その後は逆説的な動きとなった。 ドル円は、日本の貿易収支悪化観測から、84.10まで上昇後、米長期金利が低下幅を拡大したことで83.30まで下落、ユーロドルは1.3286から1.3180まで下落した。一方クロス円もロンドンの高値からは売りが優勢となった。 ユーロ円が11.43から110.05、ポンド円が133.48から132.20、オージー円が88.13から87.04、NZD円が68.81から67.88、カナダ円が84.97から83.97、スイス円が92.42から91.27まで下落した。
 

貿易収支

テーマ: 経済指標

ウルフ

2月貿易収支
 結果:+329億円
 予想:-1,200億円

発表後、マーケットは円買いで反応。
ドル円は83.10台まで下押しする展開。

赤字どころか黒字の結果・・・
目先円安の調整が進むかどうか注目したいところです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10055.16(-31.33)

今日の東京市場は下落してのスタートです。欧米株の上値が重かったことを嫌気しての動きです。今日は1万円を維持することができるかといった展開となるのではないでしょうか。個人的には大丈夫とは思っていますが、一時的には危ないところがあるかもしれません。問題は円の動向でしょう。

その為替相場は円高が進行しています。貿易統計で赤字予想が黒字転換ということで、海外からの円売りの巻戻しが起こっているようです。83円台を維持することが出来るかといった展開になっていきそうです。一方、ドル円の下落を受けて、ユーロドルは持ち直す動きとなっています。クロス円は全般的に軟調な展開となっています。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

06:45 (NZ) 第4四半期GDP [前期比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
06:45 (NZ) 第4四半期GDP [前年比] (前回+1.9% 予想+2.2%)
07:10 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 2月通関ベース貿易収支(前回-1兆4750億円(-1兆4769億円) )
11:10 (日) 森本審議委員「兵庫県金融経済懇談会における挨拶」
16:00 (スイス) 2月貿易収支 (前回+15.5億CHF)
17:00 (南ア) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.3% 予想+6.3%)
17:30 (独) 3月PMI製造業・速報 (前回50.2 予想51.0)
17:30 (独) 3月PMIサービス業・速報 (前回52.8 予想53.1)
17:30 (香港) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.1%)
18:00 (ユーロ圏) 3月PMI製造業・速報 (前回49.0 予想49.5)
18:00 (ユーロ圏) 3月PMIサービス業・速報 (前回48.8 予想49.2)
18:00 (ユーロ圏) 3月総合PMI・速報値(前回49.3 予想49.8)
18:30 (英) 2月小売売上高指数 [前月比] (前回+1.2% 予想-0.7%)
18:30 (英) 2月小売売上高指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.2%)
19:30 (英) 英インフレ連動債入札(9億ポンド)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.1万件)
21:30 (加) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+1.8%)
23:00 (米) 1月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
23:00 (米) 2月景気先行指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
24:00 (ユーロ圏) 3月消費者信頼感・速報 (前回-20.3 予想-20.0)
01:45 (米) バーナンキFRB議長講義(ジョージ・ワシントン大学)
02:30 (スイス) ダンシンSNB理事講演
05:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

110円を何とかサポート
ここがサポートできれば110~112のレンジとみているが

本日の東京市場では・・・

テーマ: モノローグ

ウルフ

通関ベースの貿易統計が発表されます。
旬なテーマという事もあり、結果次第では円相場が
動意付く可能性がありそうで、注目しております。

睡魔との闘いです・・・

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

米長期金利の低下に伴い、ドル円は一時83.30台まで下落する展開。
現在金利低下は一服し、ドル円も83.40台にて膠着しております。

NYタイムでは米長期債が一貫して買い戻されて来た事もあり、
そろそろ債券価格の上値は重くなりそうで、ドル円の突っ込み売りは
避けたいイメージです。

現在のレート
 ドル円:83.44

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.30を割れると更なるストップが出そう。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が83.40へ下落、ユーロ円が110.05、ポンド円が132.22、オージー円が87.11、NZD円が67.92、カナダ円が83.99、スイス円が91.27まで下落した。

NY株式 

テーマ:

シーマスター

先週よりお休みをいただいておりまして、記事の掲載が出来ずに申し訳ございませんでした
本日より記事を書いていきますので、改めてよろしくお願い申し上げます

NYダウ 13152.5(▲17.64)
ナスダック 3708.25(+4.10)
S&P500 1404.29(▲1.13)

本日発表された2月中古住宅販売件数が下ぶれたことやアジア、特に中国の減速懸念が根底に残っており、利益確定並びにリスク回避の指向へ。為替はドル買い、円買いになっており、今までの円安からやや風向きが変わった感じか?
個人的には、QE3のトーンも下がったことですし、株は売りたいところですが・・・・。

 

米著名リポート

テーマ: 概況

コロフ

「ドイツはECBに出口戦略を計画するように求めている」との見解を示したとの噂が出ているようで、それがユーロドルを押し上げているようです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売件数
 結果:459万件
 予想:461万件

発表後、ダウは小幅に下落し、金利は低下。
為替相場は円買い・ドル買いで反応。

ドル円の動きは・・・

テーマ:

KC

3日間陰線の後、昨日陽線を付けたドル円は本日も今のところ上昇の形を作っています。
83.55ラインからの上昇でしたので、チェックするところは83.95レベルと、以前の高値の84.15レベルですね。もし、ここから切り返して下げの形を作るならば、最初の確認は83.85あたりで形を作るかどうか、まずはそこからチェックしたいと思います。その後徐々に高値を切り下げて...が一番分かりやすいですが、どうなるかは後のお楽しみですね。
こんな感じでチャートの形を追っていくことにより、損切りが置けるエントリー場所というものが分かりやすくなるので、日足と合わせて見ていくことが大切ですね。

クロス円

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドル円の上昇局面では本邦のクロス円の買いの噂も
クロス円の全般的的な上昇

ドル堅調

テーマ: 概況

コロフ

ドルが比較的しっかりとした動きとなっています。ドル円は84円台に乗せての動きであり、ユーロドルは1.32ドル台半ばの水準を割り込んできています。欧州株が上値が重くなり、リスク志向の動きが若干巻き戻される展開となっています。NYダウは下値の堅い展開となっていることから欧米の格差が意識される状況となっています。

ユーロドルはこのままの流れだと1.32ドルを割れて、1.30ドル方向を目指す展開が見えてくる状況であり、ドル円は意外と上値が軽くなる可能性が出てきます。調整の入り方が中途半端で、逆に押し目待ちに押し目なし、といった展開となるかもしれません。

ドル円84.25?

テーマ: 独り言

YEN蔵

84円台はアジア系ソブリンの売りがあるとの噂も
前回の84.18といい84.25はオプションバリアーかもしれないな

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

84円目前で押し戻されての展開となりました。ユーロドルの上昇なども考えると、状況はリスク志向の動きということができるでしょう。米国株の動向がどうなるのかがポイントですが、ユーロドルも1.33ドルが意識されています。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの下にははいれず、
基調は強気を保って底堅い状態。

ユーロ円は

テーマ:

だいまん

凄い上昇です、やっぱり水曜日のせいかな?

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月21日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 21日の東京市場は、大きな材料に薄い中、円売り、ドル売りの展開となった。 
 ユーロドルは、1.3220から1.3283まで上昇、ドル円も83.54から83.75での推移となった。
 一方クロス円では、ユーロ円が110.62から111.15まで一時上昇、ポンド円が132.53から133.04、オージー円が87.61から88.04、NZD円が68.29から68.68、カナダ円が84.27から84.70、スイス円が91.72から92.15まで値を上げたが、日本株が軟調となり、利食いも優勢となった。

欧州時間で

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入ってきて、東京時間の動きと違ってきた。
高島さんの言うとおりになるのか?

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=87.00-88.40)
戻り安値の87.30-35から反発が88.00-05まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は、87.90-00が再Capされると上値追いも厳しい。 88.00-05を超えて、87.20-25から87.35-40の窓が視野となるが、未だCapでは上昇は覚束ない。88.55-65を超えて、88.85-95、更に89.25-30や89.55-60の戻り高値が視野となるが、90.00-05の高値を前に、売りが出易い。 一方下値は87.75-80が維持されると強いが、87.65-70や87.55-60を割れると、87.40-45なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、87.30-35や87.20-25を割れると、更に下落が87.00-05の戻り安値、86.85-90や86.75-80の下ヒゲ、更に割れるケースからは86.55-65などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 この注意は86.40-45の下ヒゲ割れで、その場合86.25-35、86.10-20などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持では更に下落は進まない見通しだが、86.00-10を割れると相場は崩れ気味となり、85.85-90の窓の下限、85.65-75、更に85.50-55の下ヒゲを割れと85.30-40の窓の下限、85.20-25の上昇スタート位置、85.05-15の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は84.95-00や84.75-90の戻り安値を割れるケースから、更に日足の84.65-75の戻り安値を割れると相場は崩れ気味となり、下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが買い場探し。 更なるリスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、日足サポートから買い直し位置となる。 ただし、これも82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、更なる日足サポートから買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 
従って戦略としては、87.75-80と87.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、88.00-05超えをストップとしても、88.20-40では売り直しで、ストップは88.55-65超えでの倍返し。 ターゲットは88.85-95、89.25-30と利食い&売り上がって、88.55-60などをストップに対応となる。 一方下値は87.65-70割れがストップで、87.55-60割れが倍返しトライとなるが、ターゲットは、87.40-45の維持では買い戻し。割れて87.30-35や87.20-25の動向を見る形。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは、87.00-05、86.85-90、86.75-80と買い戻しから、買いはこういった位置から86.55-65と買い場を探して、ストップは86.40-45割れ。 86.25-35、86.15-20での買い直しのストップは、86.00-10割れでの倍返し。 ターゲットは85.85-90、85.65-75での買い戻し&買いで、ストップは85.50-55割れ。 85.35-40、85.20-25、85.05-15と買い直しのストップは84.95-00割れで、84.75-80や84.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは84.40-50、84.10-25と利食いで、買いはこういった位置から83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れとなる。 (予想時レート: 87.90 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3185-1.3315)
上昇が1.3280-85まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は1.3275-85がCapされると上値追いも厳しい。 1.3290-00の戻り高値を超えると、一定のアク抜け感から1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3255-65が維持されると良いが、割れると1.3230-40の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3210-20の窓の下方ブレイクで、その場合1.3195-00、1.3185-90などが視野となるが、維持されると更に下落も進まない見通し。 ただし、1.3170-75を割れると、1.3160-65の下限、1.3145-50の上昇スタート位置が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3135-45を割れると、下落が1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、サポートから買いが入り易い。 このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3255-65と1.3275-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りまたは1.3290-00をこえでの倍返し。 ターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3230-40と買い下がって、ストップは1.3210-20割れで、倍返ししても、1.3195-00、1.3185-90での買い戻し&買い下がって、ストップは1.3170-75割れでの倍返し。 ターゲットは、1.3160-65、1.3145-50の動向次第で、維持を見て対応。 1.3135-45割れで再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3100-15での買い戻しで、1.3070-85と買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3270 予想時間 15:50)

海外は

テーマ: モノローグ

だいまん

東京が円売り、ドル売り気味なので、高島さん通りなら、逆に展開なんだろうけど、
どうかね。 

株価の行方次第のような気がするが、日経の下げが悪影響を与えると注意かも。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10086.49(-55.50)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り上値の重い展開となり、10100円を挟んでの動きとなりました。引け直前に戻す動きがあったものの、行って来いの形となり、そのまま割りこんでの終了となりました。欧米株式市場の軟調地合いから、結局プラス圏に戻せず、戻り一巡後は再び下値を伺う展開となりました。

為替相場は現状、それ程大きな動きになっていません。ややドル堅調といった所で、ドル円の動きを受けてクロス円がしっかりとした動きとなっています。欧州時間に向けてここまで上昇してきたユーロドルが調整の動きとなるのか、再度上値を追う動きになるのか、といった所に注目が集まりそうです。流れとしてはドル堅調の地合いがしばらくは続くのでは、と見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやや上値の重い展開となってきています。引けにかけて大きく下げると言った感じにも見えませんが、軟調な展開となるのではないでしょうか。為替相場は一進一退の展開が続いており、欧州時間までは様子見といったところでしょう。ユーロドルは戻してきていますが、オージードルは下げてきています。どうも豪ドルの先行きは厳しそうです。今日の安値水準を維持できるかは重要でしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、1時間足が虹を描いて上昇中。
4時間は虹になっていないが上向きで、ユーロドルは1.35方向へ。
当面1.30~1.35か。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10120.63(-21.36)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きから軟調な展開となりましたが、そこからは下値の堅い動きとなっています。10100円が下値として意識されています。NYダウの時間外が堅調な動きとなっていることも好感されています。

為替相場はドルの上値が重い展開となっています。ユーロドルは1.33ドルを目指しての動きということになってきています。リスク志向の動きが強まる状況であり、目先は堅調な動きとなりそうです。昨日の下落に対する調整から、豪ドルもしっかりとした動きとなっています。

リスク志向

テーマ: 概況

コロフ

東京時間帯から想像以上にリスク志向の動きが強まっています。ユーロドルは1.325ドルを超えての上昇であり、日経平均株価も下値を縮小しての動きとなっています。昨日大きく下げた中国株の動向に注目が集まっているようです。ダウもCFDで堅調な動きを見せていますし、急激な下落は回避できるとの思惑ということができそうです。

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

上昇は、材料が不透明。 

うーん、ユーロ円の買いが要因のような気がするが。。。。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

良く動き日らしく、前場後場で、しなりが変わる日。

となると、東京の動きがどうなるか見てからね。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、強い2月米住宅着工許可件数も、NYダウが下落スタートとなり、一時のリスク的な動きとなったが、手がかり難もあって、ダウの下げ止まりを受けて、巻き戻し的な動きで終了した。  
 ユーロドルは、1.3172まで下落後、アジア系ソブリンネームや米系投機筋からの買いに支えられて、1.3253まで反発。 ポンドドルが1.5831から1.5888まで値を戻し、オージードルは、アジア時間に出た「豪英資源大手BHPビリトンが、中国の鉄鉱石需要に鈍化の兆候が見られる」との認識を示したとのニュースが悪影響を与え1.0457まで下落。 ドル円は、83.83から83.32まで下落後83.79へ再反発となった。
 一方クロス円も一時の売りからは買い戻し気味で引けた。 ユーロ円が110.85から110.28まで下落後反発。 ポンド円が132.98から132.30、オージー円が一時87.35から87.82、NZD円が67.99から67.44、カナダ円が84.69の日中高値から83.80まで一時下落し、スイス円は91.88から91.45で推移した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10100.87(-41.12)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いを背景に売り優勢の展開となっています。ただ、NYダウの下値が堅かったことなどを背景に思った以上には下げてこないところとなっています。

為替相場は若干ドル売りとなっています。ユーロドルは1.32ドル台で堅調な動きとなり、ドル円はやや上値の重さが意識されています。ユーロドルは30分足でバンドの上限をブレイクする動きを見せていることから、時間帯的には大きな動きにはなりにくそうですが、ここからの動きには注目です。1.325ドル前後では抑えられやすいとは見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

南ア市場休場(人権の日)
06:30 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
06:45 (NZ) 第4四半期経常収支 (前回-45.99億NZD 予想-28.00億NZD)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (英) BOE議事録
18:30 (英) 英2月財政収支(107億ポンドの黒字)
19:30 (ユーロ圏) 独2年債入札(50億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) ポルトガル短期債入札(3カ月物・6カ月物)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.4%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院で質疑応答」
21:30 (加) 2月景気先行指数 [前月比] (前回+0.7%)
21:30 (英) オズボーン英財務相「12年度予算案発表」
22:30 (米) バーナンキFRB議長議会証言「欧州債務危機について」
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 (前回457万件 予想460万件)
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+4.3% 予想+0.7%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+175万バレル)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時下落からは、買い戻しが優勢。 
ユーロ円が110.85から110.28まで下落後反発。 ポンド円が132.98から132.30、オージー円が一時87.35へ下落後87.82、NZD円が67.99から68.44へ値を戻し、カナダ円が84.69の日中高値から83.80まで下落し、スイス円は91.88から91.45で推移した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、下げ幅を縮小。 リスク回避の巻き戻し的な展開。 

ユーロドルは、1.3172の安値から1.3253まで反発。 

ポンドドルが1.5831から1.5888まで値を戻し、

オージードルは、アジア時間に出た豪英資源大手BHPビリトンのニュースが悪影響を与え1.0457まで下落。 

ドル円は、83.83から83.32まで下落後83.71へ再反発となった。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値は重い状態で反落してきたが、
目先はまだ上向きで底堅い。

米債売り

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

米短・長期債が下押しする展開。

金利上昇を受けドル円は83.55まで反発する展開。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

83.30台まで下落。
やはりNY勢は売って来ますね。
一旦大きめの調整が入らなければ、あく抜け出来ないのでしょうか。

一時的に83円を割り込む展開は少なくとも意識しておいた方が
よいかもしれません。

ユーロの戻し

テーマ: 概況

コロフ

ここに来て急激なユーロの買い戻しとなっています。対オセアニア通貨でのユーロ買いが強まったとの見方がありますが、ダウの大幅安で、ドルに対する買い圧力が低下したことも要因ではないかと見ています。最近のリスク志向、リスク回避の動きはちょっとわかりにくいので、そういったことも要因となりうるのでは?と見ています。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが下落し、豪ドル円も下げているが、
1時間の虹も、4時間の虹も乱れていて方向感は弱い。
1時間のボリンジャーバンドはエクスパンションしたが、
+2σは広がりが弱まってきているので、ここからの売りは厳しそう。
売るならミドルラインぐらいの戻り確かめてから売りたい。

ダウ110ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

少々下げ足が速いので注視したいところ。

為替相場はドル買い・円買い優勢の展開へ。

米株

テーマ: 概況

コロフ

米株が軟調な展開となっており、全体的にリスク回避的な動きとなっています。ユーロドルは1.32ドルを回復できるかどうかといったところに注目が集まる所です。NYダウの下値が堅い展開となれば回復するものと思われますが、ここ最近の米株はやはり高値警戒感から利益確定の動きが出ており、上値の重さが意識されています。一時的には押し込まれる可能性も高そうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:69.8万件
 予想:70.0万件

建設許可数
 結果:71.7万件
 予想:68.6万件


発表後、マーケットの反応は限定的。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げる動き。
しかし4時間のボリンジャーバンドのミドルラインに向かう動きで、
ここで下げ止まれば再び上昇してバンドウォークする可能性。
4時間のミドルラインは上向きで、上昇の可能性を示している。
しかし、この4時間のミドルラインは昨日安値付近なので、
ここと大きく下抜けて行くと、、ユーロドルは再びドル買いとなり、
下落の可能性が高まると考えている。
引き続き、下げ止まりを確かめたい。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

欧州タイムで83.80台まで上昇しましたが、現在83.60台まで
小幅に反落する展開。
ここ最近、ドル円は欧州タイムで上昇し、NY勢参入で売られるパターン
が良く見られるので、一応警戒しておきたいところです。

ただ、現状米10年債利回りがじりじりと低下しているにも係わらず、
底堅い動きを示している事から、買い意欲はかなり強いのかもしれません。

ここは米住宅指標の発表を待ちたいところです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1時間のMACDはダイバージェンスしており、
ここから下げるのかに注目。
ただ、4時間は上方向であるし、4時間のボリンジャーは
ここからバンドウォークの可能性を示しており、
少し調整して再び上方向の可能性もある。
どこまで下げるかに注目している。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

3月5日以降のレジスタンス0.8270~80がおさえられ下落
サポートレベルの0.8250、0.8220付近をブレークし0.82付近に
短期のサポートが0.8170~75付近、レジスタンスは0.8220付近
0.8170~75付近が完全にブレークすると0.8130付近まで下落か

カナダ買収案件

テーマ: 独り言

YEN蔵

スイスのコモディティ大手グレンコアは共同でカナダ最大の穀物流通
バイテラ買収で買収交渉が最終段階との報道
バイテラの時価総額は1株16カナダで59億カナダ
昨晩のカナダ買いはこれと関係があるのだろうか

やはり

テーマ: 概況

コロフ

全体的に動きに欠ける状況となっています。欧州時間でどういった動きになるのか、といったところでしょう。どうも動きにくい状況は続くのではないかと見ていますが、今日は重要な指標やイベントが控えているので、これがどういった結果となるか、といったところで大きな動きになる可能性はあります。逆にいえば、それまでは様子見ムードが強まるといったところでしょう。

豪ドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

別材料が圧迫。

英豪系資源大手BHPビリトンが「中国の鉄鉱石需要の成長が一桁台まで低下する」との見解を示したことなどを嫌気。

更なる動きではないが、案外後で効くかも。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3230-35の窓の上限を若干割れたが、1.3225-30を維持して反発気味。NYでなかなか戻らなかった、短期のレジスタンスを超えており、騙しの雰囲気。今後は1.3240-50を越えると1.3255-60が正念場。

東京休場

テーマ: 概況

コロフ

今日は春分の日で東京市場は休場です。ただ、春分の日は過去の例で大きな動きとなることが多いそうなので、欧州市場から注意が必要でしょう。東京時間はそれ程大きな動きにはならないのではないかと思っていますが、ユーロドルが1.32ドルを回復していることから、その調整が入るかどうかといったところでしょう。

ユーロドルに関しては、日足ではバンドの中心線を意識しての動きですが、週足・月足などで上値余地があり、日足でもRCIの形は買い優勢となっていることから、意外と上値を追う可能性も見ておく必要が有りそうです。一時的な下げを見るのであれば、1.30ドル前後であり、上を見るのであれば1.35ドル前後といったところでしょう。個人的には上に行く可能性が高まっているようにも見えます。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

高島さんも、お休み。

注目は豪州中銀議事録。 

引き続き景気が弱ければ、金利を下げる用意があるとの文言を確認する形だが、直近GDPや雇用、貿易収支も悪く、更に中国がGDP目標を引き下げ、悪い材料満載で、買われきてるだけに、相場としては強い。

今日も悲観的な見方で、下げたらまた、買いが入り易いのこもね。。。。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.00)
下値を109.15-20で維持して、反発が110.55-60まで拡大も、更なる動きとなっておらず、上値は110.45-55が再Capされると、直ぐに上値追いも厳しい。110.55-60をしっかりと超えて、111.60-65の上ヒゲ方向への期待感となるが、サイコロジカルなどで順次売りが出易い。 一方下値は110.25-30の窓の上限が維持すると強いが、割れると下限となる110.05-10、109.95-00の上昇スタート位置を割れると、109.75-80、109.50-60の窓なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。このリスクは、109.25-35や109.15-20の戻り安値割れで、その場合109.00-10も割れると、108.75-85、108.60-65を割れるケースからは、108.45-50、108.30-40、108.20-25、108.05-10なども順次視野となるが、買いが入り易い。 ただし、107.90-00を割れると、107.75-85、107.50-60や107.40-50を割れると、107.25-30、107.00-10が視野となるが、維持なら更に下落は進まない見通し。 このリスクは106.90-00や106.75-85割れで、その場合も106.55-65の戻り安値が維持される更に下落は進まないが、106.40-45の窓の上限割れからは、106.30-35のそれ以前の高値、106.30-35、106.10-15、106.00-10などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは105.80-85や105.65-70の戻り安値割れで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、買いが入り易い。注意は104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れるケースで、その場合104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。 
従って戦略としては、110.25-30と110.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、110.55-60超えがストップも、上値追いは厳しく、111.60-65をバックに、111円、111.50前後と慎重な売り場探しとなる。 一方下値は110.05-10と買い下がっても、ストップは109.95-00割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、109.75-80、109.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップは109.25-35割れや109.15-20割れで、倍返しは109.00-10割れなどで対応。 ターゲットは108.75-85、108.60-65と買い戻しから、買いは108.45-50、108.30-40と買い下がって、108.20-25割れをストップとするか、108.05-10まで買い下がるなら、ストップは107.90-00割れで、107.75-85、107.50-60などの買い直しは、107.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは107.25-30、107.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは106.90-00割れで、106.75-85、106.55-65と直して、106.40-45割れがストップ。 106.30-35、106.10-15、106.00-10と買い下がって、ストップは105.80-85割れや105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 110.40 予想時間 07:30)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3160-1.3280)
下値を1.3135-45で維持して、反発が1.3265-70まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は1.3245-50、1.3255-60の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。1.3265-70を超えて、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、上抜けは不透明となるが、1.3290-00の戻り高値を超えると、一定のアク抜け感から1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3230-35の窓の上限の維持では強いが、割れると下限となる1.3210-15、更には1.3195-00の窓の上限割れからは、1.3185-90や1.3170-80のそれ以前の高値圏、1.3160-65の下限なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.3145-50の上昇スタート位置から、1.3135-45を割れるケースで、その場合1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が再視野となるが、サポートから買いが入り易い。 このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3230-35と1.3245-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3255-60と売り上がって、ストップは1.3265-70超えで、倍返ししても、ターゲットは61.3270-85の動向次第。 1.3290-00を超えて再順張りも検討されるが、このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は、順張りから1.3210-15を前に、下げ止まりでは買い戻しで、買いは1.3195-00をストップとして、倍返しても、1.3185-90、1.3180-90、1.3160-65と買い戻し&買い場探し。ストップは1.3145-50割れや1.3135-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-15での買い戻しで、1.3070-85と買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3235 予想時間 07:10)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、円売り、ドル売りが優勢となった。 大きな材料は出ておらず、弱い3月米NAHB住宅市場指数への反応も限定的で、ロンドンのフィキングに向けたユーロ買いやM&A絡みのドル売りが、影響したようだ。 ユーロドルは、1.3142から1.3266まで上昇、ドル円は83.02から83.55まで上昇後、このレンジでの揉み合いとなった。 
 一方クロス円は、ロンドン初頭の安値から買い戻しが優勢で、ユーロ円が109.19から110.56、ポンド円が131.46から132.55、オージー円が87.88から88.54、NZD円が68.45から69.01、カナダ円が83.67から84.50、スイス円が90.51から91.68まで上昇したが、NYダウが上げ渋ったことで、更なる動きとはならなかった。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録(3月6日開催分)
12:05 (豪) エディRBA総裁補佐講演
16:00 (独) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.2%)
17:15 (スイス) 第4四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-1.4%予想-1.0%)
18:30 (英) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.3%)
18:30 (英) 2月小売物価指数 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.4%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12カ月物・18カ月物)
20:00 (英) 英3月CBI製造業受注指数(前回-3 予想-4) 
21:30 (米) 2月住宅着工件数 (前回69.9万件 予想69.5万件)
21:30 (米) 2月建設許可件数 (前回67.6万件(68.2万件) 予想68.5万件)
23:00 (米) 米上院銀行委員会次期FRB理事(ジェローム・パウエルとジェレミー・ステイン)の指名承認公聴会を開催
23:00 (米) ガイトナー米財務長官証言「国際金融システムについて」(米下院金融サービス委員会)
01:45 (米) バーナンキFRB議長講義(ジョージ・ワシントン大学)
ギリシャ「145億ユーロの国債償還期限」

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

高値圏で推移しているが、重要なレジスタンス0.8280~90付近が
押さえられている
短期的には0.8250~60付近が下方ブレークすれば一度調整とみているが
0.8280~90を完全にブレークすれば、上昇に弾みがつきそうだ

クロス円が高い

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復したことで、ユーロ円が110.56、ポンド円が132.55、オージー円が88.54、NZD円が69.01、カナダ円が84.50、スイス円が91.68まで値を上げた。 

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

110円を完全にブレークし110.55付近まで上昇後
110.30付近まで下落
110がサポートできれば、10月31日の介入時の高値111.50~60付近が
ターゲットになるか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロンドンフィキシングに向けてユーロが上昇
米UPSによるオランダのTNTの買収52億ユーロに絡む
買いの噂も

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いに向かうと思われたが、マーケットはドル売りへ。
先週からのドル売りの流れがまだ大きく、ドル買い方向には転換しなかった。
円も売られているので、ドル円はドル売り・円売りで動きにくいが、
ドルは対ユーロ、対ポンド、対豪ドル、対スイスフランで売られている。
当面はドル売りの流れが継続しそう。

材料は良く分からないが、

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、ギリシャ中銀が「ギリシャ経済は2013年に回復が始まる見込み」と発表したことなどもあり1.3210へ上昇。ユーロ円が110.05、スイス円が91.22まで値を戻した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

円の売り戻しが中心。 

大きいな材料はないが、これも3月米NAHB住宅市場指数が、市場を下回ったことで、更なる動きとなっていない。


ドル円は83.02から83.55まで一時値を上げ、ユーロドルも1.3142から1.3171まで反発。 ポンドドルは、纏まった買いが入り、1.5890レベルまで値を上げた。
 一方クロス円もロンドン初頭の安値からは買い戻しが優勢。 ユーロ円が109.19から109.90、ポンド円が131.46から132.48、オージー円が87.88から88.33、NZD円が68.45から68.93、カナダ円が83.67から84.30、スイス円が90.51から91.08まで値を戻した。

ダウ小安い

テーマ: 概況

コロフ

NYダウがやや軟調な動きとなっていますが、思った以上に底堅い展開ということができそうです。そうした中でドルの買い戻しが進んでいます。リスク回避的な動きという事になるのか、それとも他に要因があるのか、といったところですが、ダウ上昇とドルの上昇に相関性がある相場展開だったことを考えるとやや違和感といった所です。それとも、リスク回避的な動きとドルの上昇に相関性の出る相場へと戻っていくのか、といった所に注目してみていきたいところでしょう。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル買いに戻りつつある。
ポンドドルだけはポンド買いになっているが、
それ以外のユーロドル、オージードル、ドル円、ドルスイスでは
ドル買いに傾いてきており、金曜日のドル買い一服から
再びドル買いに向かうのか注目される。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

日足で見るとバンドの下限から戻してきている状況で、バンドの中心線である1.3227ドル前後の水準まで戻せるかどうか、といった状況となっています。RCI短期線が上昇基調ではありますが、その勢いが落ちてきているのは気になる所です。中期線は下落基調ですが、これも勢いが落ちてきているのが気になる所です。短期線の方向感が先行きに大きな影響を与えそうですが、流れとしては上値の重さが意識され、バンドの下限まで下落、といった動きになるのでは無いでしょうか。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

日足で見ると本格的に調整が入ってきそうな状況です。バンドの中心線を意識しての下落ということになれば82円割れの水準が目安となるでしょう。RCI短期線も天井打ちしていることを考えると、目先は売り優勢ということになりそうです。

円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤は円買いの動き。
ドル円は83円を割れると、82円ぐらいまでは調整されそう。
日本の年度末が近づいて、多少なりとも円転のドル売りが出ているのかもしれない。
ドル円が83円を割れると、クロス円はもっと下げそうで、注目。
なおドル円の週足は先週まで6週連騰しており、
週足で6本続いたら調整や反転が多いとの情報もあり注目している。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月19日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月19日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

19日の東京市場は、材料難から揉み合い気味。 ドル円は、祭日前の5-10日要因から、83.57まで上昇後、レパトリや輸出企業の売りで83.36まで値を下げ、ユーロドルは、1.3187から1.3161まで値を下げた。
 一方クロス円も、朝方の上昇からは、利食い優勢となった。 ユーロ円が110.15から109.75、ポンド円が132.39から132.00、オージー円が88.64から88.26、NZD円が69.14から68.80、カナダ円が84.34から84.07、スイス円が91.28から90.92まで売りに押された。(15:45現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=131.50-133.00)
上昇が132.35-45でCapされて、更なる動きとなっていない。 132.20-30などが再Capされると上値追いも出来ない。 132.35-45を超えて132.85-90から133.25-30の窓、134.30-35なども視野となるが、135.10-15を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は131.90-00、131.75-85、131.65-70の戻り安値が維持されると堅調も、131.45-50から131.30-40の窓を割れると、131.10-20、130.85-95から130.65-70の窓、130.45-50、130.35-40の戻り安値が視野となるが、維持では更に下落は進まない。 注意は130.20-25や130.10-15割れで、その場合130.00-05、130.75-90の窓、129.60-65の戻り安値割れからは、129.10-20の窓と下ヒゲ方向まで拡大するリスクとなるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合128.80-85から128.65-70の窓、128.45-50から128.35-40の戻り安値が視野となるが買いが入り易い。 注意は128.25-30や128.15-20を割れるケースで、128.05-15から127.95-00の窓なども視野となる。更に維持出来ない場合127.80-90、127.65-70や127.55-60などが視野となるので注意となるが、買い直し位置。この注意は127.45-50の窓の上限割れで、127.35-40のそれ以前の高値、下限となる127.15-20、サポートから126.90-00が視野となるが、維持されると堅調。 注意は126.70-75や126.55-65を割れるケースで、その場合126.40-45、126.30-35の戻り安値、126.20-25を割れると、126.00-10、125.95-00、125.75-80なども視野となるが、更なるサポートから買いが入り易い。 注意は125.60-65や125.45-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、131.90-00と132.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、132.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは132.85-90、133.25-30と利食い優先から、売りは133.50などをストップとするか、134.30-35や135.10-15をバックに、慎重に売り場探しとなる。 一方下値は、131.75-85、131.65-70と買い下がって、ストップは131.45-50割れや131.20-40割れで、131.10-20まで買い下がっても、ストップは130.85-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは130.65-70、130.35-50と買い戻し&買いで、ストップは130.20-25割れや130.10-15割れで、130.00-05、129.75-90を買い直しても、ストップは129.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは129.10-20を前に買い戻しから、維持では買ってもストップはタイトな倍返し。 ターゲットは、128.80-85、128.65-70と買い戻しで、買いはこういった位置から128.45-50、128.35-40と買い下がって、ストップは128.25-30割れや128.15-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは128.05-15や127.95-00の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは127.80-90、127.65-70、127.55-60と買い戻し&買い直して、ストップは127.45-50割れでの倍返しとなる。 このターゲットは127.35-40、127.15-20と買い戻しで、買いは126.90-00と買い下がって、ストップは126.70-75割れや126.55-65割れでの倍返し。ターゲットは126.30-45と買い戻し&買いでストップは126.20-25割れ。125.95-10、125.75-80を買い下がっても、ストップは125.60-65割れ。125.45-50割れでの倍返しとなる。 ターゲットは125.30-35、125.00-20と買い戻し&買いで、ストップは124.75-85割れ。倍返ししても124.55-60、124.40-50などでの買い戻しから、買いは124.20-25、124.10-15、123.85-90と買い下がっても、ストップは123.75-80割れ。(予想時レート:132.05 予想時間 15:20)

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.32手前で膠着。
15分、30分チャートはそれぞれボリンジャー・バンドがスクイーズしており、
上下のどちらかへ動き出すことが予想される。
上方向なら1.32、下方向なら1.3150を抜けるかどうかに注目している。
いずれも欧州の動き待ちという状況か。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
上値は1.3185-95を超えず調整的。 上値は1.3170-80がCapされると弱い形。 1.3185-95を超えて、節目となる1.3200-05、1.3210-20の窓の上限、1.3220-25を超えて、1.3230-35、1.3235-45から1.3250-55の窓、1.3260-65の下落スタート位置、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、売りが出易い。1.3290-00を超えて一定のアク抜け感から、1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3160-65の窓の上限が維持されているが、割れると下限となる1.3135-40、更に維持できない場合1.3110-15の窓の上限、1.3100-05のそれ以前の高値、1.3080-85の下限、1.3070-75の上昇スタート位置が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 このリスクは1.3060-65や1.3045-50割れとなるが、その場合1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20などが順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。あくまで1.3005-10の戻り安値の下方ブレイクから1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3160-65と1.3170-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3185-95超えでの倍返し。ターゲットは1.3200-05、1.3210-20と利食い&売り上がって、ストップは1.3220-25超えとするか、1.3230-35、1.3235-45、1.3250-65での売り上がりや売り直しで対応。 売り上がりの場合のストップは1.3270-85超えや1.3290-00超えでの倍返し。 このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は、一旦順張りとなるが騙しに注意。強い場合は窓埋めない可能性が残り、1.3135-40を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いは1.3135-40の維持では、ストップをタイト気味にするか、1.3100-15、1.3070-85と買い場探し。 ストップは1.3060-65割れや、1.3045-50割れでの倍返しも、ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみで、ストップは1.3005-10割れでの倍返し。ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3165 予想時間 15:10)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10141.99(+12.16)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入り上値を追う動きを見せる時間もありましたが、買い一巡後はジリジリと押し戻される動きとなりました。プラス圏を維持する動きではありましたが、上値の重さが意識される流れとなりました。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いていますが、やや円安、ドル安の流れが修正されている状況です。とはいえ、それ程大きな動きというわけでもなく、ここから欧州時間に向けての動きに注目でしょう。材料不足で未だしばらくは方向感に欠ける展開となるのではないかと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10148.22(+18.39)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。特段材料のない中で方向感の見えにくい状況となっています。比較的下値は堅そうにも見えますが、積極的に買う材料にも欠けるといったところでしょう。

為替相場も狭いレンジでの動きとなっています。ギリシャ問題が落ち着き、次の材料を探しているといったところでしょう。そうした中で、ドル円は比較的堅調な動きとなっており、クロス円もジリ高といった動きになっています。ドル円は先週末に調整が入っていますが、積極的には売りにくいといったところでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは金曜日に上昇したものの、先週火曜日の高値を越えられず。
そのまま、小動きとなっていて、15分のボリンジャー・バンドはスクイーズ。
スクイーズしているので、エクスパンションすれば大きな動きになる可能性があり、
ここから上下のどちらに動き出すか注目している。
1.32は先週の高値であるとともに、バリアかもしれず、
ドル買いの動きとともに下方向ではないかと考えている。

仲値は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.56で若干高めの印象。 これを越えるか83.40台を維持出来るかが焦点。

東京朝

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が83.57、ユーロ円が110.15、ポンド円が132.39、オージー円が88.64、NZD円が69.14、カナダ円が84.32、スイス円が91.28まで一時値を上げたが、一旦株の寄りで利食いが優勢となった。

仲値が5-10日要因で不足が見込まれているが、その後の動きが重要となりそう。 

早朝は

テーマ: モノローグ

だいまん

直近ギリシャ問題が落ち着いてからは、週初のギャップがなくなっている。

今日も、NZが高い動きで、この辺は注意。高い、高いといいながら、更に上がるのかも。。。。


今日の高島さんは、「人気に逆行する」動きらしい。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月19日 05:30
EURUSD 1.3173-79
USDJPY 83.36-40
GBPUSD 1.5833-48
USDCHF 0.9153-62
AUDUSD 1.0589-98
NZDUSD 0.8262-61
EURJPY 109.83-90
GBPJPY 131.98-12
AUDJPY 88.25-34
NZDJPY 68.72-89
CADJPY 84.04-20
CHFJPY 90.99-10
EURGBP 0.8313-21
EURCHF 1.2060-72
ZARJPY 10.93-10

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

14:00 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
17:00 (南ア) 第4四半期経常収支 (前回-1146億ZAR 予想-1104億ZAR)
17:30 (香港) 2月失業率 (前回3.2%)
18:00 (ユーロ圏) 1月経常収支 (前回+20億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 1月建設支出 [前月比] (前回+0.3%)
21:30 (加) 1月卸売売上高 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.6%)
21:35 (米) ダドリーNY連銀総裁講演「経済」
23:00 (米) 3月NAHB住宅市場指数 (前回29 予想30)
01:00 (ユーロ圏) ガスパル・ポルトガル財務相講演
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
02:00 (ユーロ圏) レグリング欧州金融安定基金CEO、フリーデン・ルクセンブルグ財務相講演
02:40 (米) ダドリーNY連銀総裁「討論会に出席」

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月19日 05:00
EURUSD 1.3171-80
USDJPY 83.34-41
GBPUSD 1.5820-33
USDCHF 0.9154-62
AUDUSD 1.0584-95
NZDUSD 0.8225-50
EURJPY 109.80-89
GBPJPY 131.89-02
AUDJPY 88.22-33
NZDJPY 68.56-79
CADJPY 84.02-19
CHFJPY 90.97-10
EURGBP 0.8320-29
EURCHF 1.2059-72
ZARJPY 10.93-09

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに弱気を保っている。
月曜日はまず83.70-30に小さなポイントができている。
基本的に強いが、
30の下にはいってくると少し調整にも留意するスタンス。

来週

テーマ: テクニカル

千秋先輩

からお休みをいただきます。
更新できるときにはしたいと思っております。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

  昨晩の海外市場は、週末を睨んでポジション調整的なドル売りが優勢となった。 特に2月米消費者物価指数(CPI)で、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が市場予想を下回り、追加金融緩和期待が遠のいたとの市場に見方に水を指したようだ。 
 ユーロドルは、「ユーロ圏は、3月末までに欧州安定メカニズム(ESM)の規模を5000億ユーロから7000億ユーロまで拡大する可能性がある」との報道などが支え、1.3049から1.3187まで上昇、ドル円は、83.942まで上昇後83.18まで下落した。 
 一方クロス円は、堅調が継続も、NYダウが揉み合い気味で、NY午後は利食いも優勢となった。 ユーロ円が一時109.968、スイス円が91.15、ポンド円が132.44、オージー円が88.58、NZD円が68.92まで上昇したが、カナダ円は84.58まで上昇後、材料なく、利食いで83.81まで急速に値を落とした。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3180~1.3200はアジア系ソブリンから売りの噂
13日の高値1.3190~95付近がポイントに

ユーロドル3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは急騰したが、今週火曜日の高値1.319付近で抑えられている。
このままここを上抜けできなければ、大きな流れはまだ下方向で、
来週は再びドル買いになり、1.30割れに向かう可能性があると考えている。
逆にここを上抜けて、さらに先週の高値1.329付近も上抜けるようだと、
ユーロドルは1.30~1.35のレンジということになりそう。

ドル円の動き

テーマ:

KC

ドル円は昨日日足で陰線で終わりましたので、昨日書いたように本日は15分足できれいな形待ちでした。
まずは13時頃に下方向へきましたが、昨日の安値を割ることもなかったので今度は少し上昇していますね。そしてここからがポイントで、上昇は一体どこまで?が本日一番のメインイベントでした。そうして待っていると、21時過ぎくらいに83.90ラインまできてくれて、トレードチャンスを作ってくれましたね。かなりきれいな形になってくれたと思います。
逆に後で見るときれいな形と分かりますが、未来は誰にも分からないことなので、動いている最中はそこで建てても利益になるかどうかは分からないです。唯一、はっきり分かることは損切りの位置なので、トレード時にはいくらの損切りになるのか、その額はその時のトレードに見合った額なのか、自分の口座残高に合っているのか、きちんと把握しておいたほうがいいですね。
現在は83.20で止まった感じですが、もし引き続きの下げがあるとしたらここからが注目なので、また15分足でどこまで戻すのか、山と谷の形に注意していきたいですね。

米債利回り

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

ダウが一時マイナスに転じ、債券価格が上振れする展開。
金利低下を受けて、ドルが下押しする展開。
ドル円は一時83.10台まで下落し、本日安値を更新しております。

今のところ米債利回りの低下は限定的となっておりますので、
ドル円の突っ込み売りはリスクありそうです。

現在のレート
 ドル円:83.32

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
 結果:74.3
 予想:76.0

発表後、マーケットはドル売りで反応。
ドル円は一時83.20台まで下押しする展開。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りになり、ユーロドルは上昇。
昨日高値や1.3120付近を上抜けて上昇しており、
1時間の虹は乱れたままで、方向感がない。
1時間のボリンジャーはエクスパンションして上昇している。
今週の高値1.319付近を上抜けて週足が陽線となるのかに注目している。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:0.0%
 予想:0.4%

設備稼働率
 結果:78.7%
 予想:78.8%

鉱工業生産の弱い結果を受け、ダウ先物は小幅に下落。
為替相場も小幅に円買い・ドル買いで反応。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:0.0%
 予想:0.4%

設備稼働率
 結果:78.7%
 予想:78.8%

鉱工業生産の弱い結果を受け、ダウ先物は小幅に下落。
為替相場も小幅に円買い・ドル買いで反応。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は上向きに転換していたが、
その状態で下値の堅さを確認する形から上昇。
目先も上向き。
日足のポイントは1.31ローでちょうどこの辺。

NY午前

テーマ: 経済指標

ウルフ

CPIが予想通り並びに予想を下回り、インフレが抑制されている
との思惑からドルが急落する展開。

ユーロドルは一時1.3130台まで急騰。
ドル円は83.50台まで急反落しております。

現状債券市場の反応は限定的となっている事から、
ドル円の下値は限定的となっており、ドルストレートの上昇に
引っ張られる形での下落となった感じです。

引き続き米債券利回りは高値圏に留まっている事から、目先ドル円は
底堅い動きとなりそうな感じです。

現在のレート
 ドル円:83.64

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

CPI(前月比)
 結果:0.4%
 予想:0.4%

CPI(前年比)
 結果:2.9%
 予想:2.9%

CPIコア(前月比)
 結果:0.1%
 予想:0.2%

CPIコア(前年比)
 結果:2.2%
 予想:2.2%

発表後、マーケットはドル売りで反応。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに弱気を保って下落リスク。
日足のポイントも下回っており、伸びやすい配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.31ローに日足のポイントがある。
目先は下向きで、1.3085が重くなって反落してきた。
基調はまだ強気。。

ドル円上昇

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てドル円が急上昇。クロス円も上昇しています。ユーロドルなどは多少ドル買ですが、それほど大きな動きになっていないことを考えると、円が急激に売られる展開となっています。米10年債の上昇が原因ではと言われています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日1.30の下抜けに失敗したユーロドルは、
その後少し戻したが、上値も1.31ぐらいで重く、
現在は方向感なく小動き。
1時間の虹は7本のラインが集束し、大きく動き準備段階。
日足の一目均衡表は雲の切れ間の薄い部分にあり、
転換線が基準線をクロスして下に向かっている。
週足の虹は下方向であり、日足に方向感がないが、
昨日安値を下抜ければ、底なしの下方向へ向かう可能性が高まり、
昨日高値を上抜けると、この雲がサポートとなりそう。
下抜けを期待している。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8230~40付近が短期的には重要なレジスタンス
昨晩ニューヨークから今日の東京にかけて、そのレベルがレジスタンスに
昨晩もんだ0.8170~80付近が短期的なサポート
抜ければ0.81台前半に下落か

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 16日の東京市場は材料難からもみ合い気味も、ドルに利食いが優勢となった。 ドル円はファンド筋の利食いで83.62から83.29まで下落も、来週発表の日本の2月貿易統計での赤字予想やラッカー・リッチモンド連銀総裁が、「2013年には金利引き上げが必要になりそうだ」との見解を示したと話が広がり、買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは1.3068から1.3100までショート・カバー気味に上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が109.37から109.02へ値を下げ、ポンド円が130.92から131.37、オージー円が87.69から88.00、NZD円が68.26から68.64と高値を更新、カナダ円が83.95から84.29、スイス円が90.27から60.63での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=83.00-84.00)
反発が83.60-70でCapされて、83.25-30を維持する形。現状も見合い気味で、83.35-45と83.55-60のブレイクを見る形。上値は83.60-70を超えて、83.75-85、83.90-95の戻り高値、84.00-10の窓が視野となる、こういった位置でレジスタンス形成となるか注目となりそう。 84.15-20を超えて、日足の84.25-30の窓の下限、84.50や85.00のサイコロジカルが視野となるが、月足のレジスタンスから、こちらも売りが出易い。 一方下値は83.25-30をや83.15-20を割れると83.00-10なども視野となるが、更なるサポートが絡んでおり、更に突っ込み売りは不透明。82.95-00や82.85-90の戻り安値を割れて、82.70-80の窓の下限、82.60-70の上昇スタート位置なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は82.45-55の窓の上限を割れるケースで、その場合82.35-40の節目、82.15-25の下限、82.05-10の戻り安値なども視野となるが、買い場探し。 この注意は81.95-00を割れるケースで、窓の下限となる81.85-90、上昇スタート位置となる81.75-80を割れると不透明な戻り安値圏となる81.65-75などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 この注意は81.45-50の戻り安値割れで、その場合81.30-40、81.15-25、81.05-10、80.90-00の窓の下限などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは80.75-85や80.55-65を割れるケースで、この位置ではストップが出易く、その場合80.40-50の上昇スタート位置、80.25-30の戻り安値を割れると80.10-20、79.95-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合に相場は崩れ気味となり、79.85-95、79.70-80、79.55-65や79.45-50なども視野となるが、買い場探し。ただし、79.35-40を割れると下落が79.20-30、79.15-20のそれ以前の高値、79.05-15、78.95-05なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探し。 このリスクは78.70-85の戻り安値割れで、その場合78.60-65の節目、70、78.50-55の窓の下限まで視野となるが買いが入り易い。 このリスクは78.30-40割れや78.15-20を割れるケースで、78.00-05、77.90-00など視野となるが、買いが下がり位置となる。 ただし、77.80-85を割れると77.60-65の窓の下限、77.50-60がターゲットとなるが、買い直し位置。リスクは77.35-40割れで、77.20-30のそれ以前の高値、77.10-15まで視野となるが、買いが入り易いが、76.95-00を割れると、76.80-90なども視野となるが、買い直し位置となる。
従って戦略としては、83.35-45と83.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は83.60-70をストップとしても、83.75-85、83.90-95、84.00-10と売り場を探して、ストップは84.15-20超えで、84.25-30からの売り直しのストップは84.50超えなどで対応。 再度防戦から84.70-80、85円台を売り上がって、85.50-55超えがストップとなる。 一方下値は83.25-30割れがストップで、83.15-20割れが倍返しとなるが、ターゲットは83.00-10、82.95-00と買い戻し&買い下がって、ストップは82.85-90割れで、82.70-80、82.60-70と買い直しのストップは82.45-55割れでの倍返し。 ターゲットは82.35-40、82.15-25、82.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは81.95-00割れの倍返し。 ターゲットは81.85-90、81.65-75の動向次第。 維持では買っても、ストップは81.45-50割れで、81.30-40、81.15-25、81.05-10、80.90-00での買い直しのストップは80.75-85割れで、80.55-65割れでの倍返し。ターゲットは80.40-50、80.25-30と買い戻しで、割れての再順張りも検討されるがターゲットは80.10-20、79.95-05の動向次第。 割れて再度の順張りとなるが、ターゲットは、79.85-95、79.70-80と買い戻しから、買いはこういった位置から79.55-65、79.45-50と買い下がって、ストップは79.35-40割れが倍返しとなる。 ターゲットは79.15-30での買い戻しから、買いはこういった維持から79.05-15、78.95-05と買い下がって、ストップは78.70-85割れで、78.60-65、78.50-60での買い直しは、78.30-40割れがストップで、78.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは、78.00-05、77.90-00と買い戻し&買い下がって、77.80-85割れがストップ&倍返し。 ターゲットは77.60-65、77.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップは77.35-40割れ。 77.20-30、77.10-15と買い下がりのストップは76.95-00割れとなる。(予想時レート:83.50 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3200)
上値は1.3120-25でトピッシュとなり、調整が1.3060-70を維持する形。 上値は1.3100-10の戻り高値が再Capされると上値追い出来ない。1.3120-30の窓を超えて、1.3150-55、1.3165-70の下落スタート位置、1.3175-80、1.3180-90なども視野となるが、上抜けは不透明。1.3190-95も戻り高値超えから、節目となる1.3200-05、1.3210-20の窓の上限、1.3220-25を超えて、1.3230-35、1.3235-45から1.3250-55の窓、1.3260-65の下落スタート位置、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、売りが出易い。1.3290-00を超えて一定のアク抜け感から、1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 一方下値は1.3070-80が維持さえるとサポーティヴだが、1.3060-70をわれると、1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20なども再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.3005-10を維持できず1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ気味となり、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては、1.3070-80と1.3100-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3120-30超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3150-55、1.3165-70と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3175-80、1.3180-90と売り上がって、ストップは1.3190-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3200-05、1.3210-20と利食い&売り上がって、ストップは1.3220-25超え。 1.3230-35、1.3235-45、1.3250-65での売り直しのストップは1.3270-85超えや1.3290-00超えでの倍返し。 このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3060-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3035-45、1.3030-35、1.3015-20と買い戻しから、維持を見ながら買い下がって、ストップは1.3005-10割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.2990-95の動向次第。 1.2975-80を割れて、再順張りも慎重に検討されるが、ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3080 予想時間 14:55)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12129.83(+6.55)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場はやや押されてのスタートでしたが、そこからジリジリと買いがはいり、前日終値を挟んでの動きとなりました。引け後に入った注文で結局はプラス圏に浮上しての大引けとなりました。円高が一服したことが相場の下値を支えた格好となっています。

為替相場はドル円が83円台半ば、ユーロドルが1.30ドル台後半といった動きとなっています。ユーロドルは高値で1.31ドルを瞬間つけたのですが、そこからは押されています。ただ、欧州時間で再度持ち直す可能性も高いのではないかと見ています。

タカ派

テーマ: 独り言

YEN蔵

ラッカー・リッチモンド連銀総裁は、FOMCで反対票を投じた理由を、
2014年後半以前に、利上げの必要があるとの見解
ラッカーさんは今年のFOMCメンバーで唯一のタカ派なんで

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は下げそうで下げずに持ちなおしてきています。5分足など、短期的なチャートで見ると、下落トレンドから、上値抵抗線を抜けての動きとなっており、思った以上に下げ渋る展開となっているだけに注意が必要でしょう。

株式市場も日経平均がプラス圏に浮上してきています。とはいえ、それほど大きな動きになっているわけでもなく、ここから引けにかけてどういった動きになるのかに注目が集まりそうです。

テーマ: モノローグ

だいまん

某所では、ユーロスイスの1.1950-70ゾーンに、インターバンクが、裁ききれない程の、巨額のストップ・ロスがあるとの思惑。 

恐らく、1.20をスイス中銀が支えると考えていることが要因だが、スイス中銀もその辺はご存知の話。

彼らが、1.20を支えるか、それともわざと梯子を外して、大口のストップをつけさせてから、買い上がるか? これは見ものとなりそうだ。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10116.32(-6.96)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。一時プラス圏に浮上するなど、下値の堅さが意識されての状況です。プラス圏からは押し戻されていますが、10100円下の水準では買い戻しが散見される状況です。

為替相場はドル円が83.40~60のレンジを動いている状況で、方向感は見えにくい所となっています。ただ、大きな流れでは上値の重さが意識されている感じのする所で、欧州時間に向けて下値を追う可能性は意識しておきたいところでしょう。ユーロドルは再度1.31ドルを回復する可能性が高そうですが、どちらもドル売りは一時的ではないかと見ています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米3月NY製造業景気指数、週間新規失業保険申請件数、米3月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数などの経済指標が良好な数字となったが、反応は薄く、総じて揉み合い相場の中、NYダウが堅調な推移となり、アジア市場からの動きの巻き戻しとなった。 
 ユーロドルは、1.30のオプションの防戦ラインが守れたことで1.3120まで一時上昇、ポンドドルが1.5632から1.5690へ値を上げ、ドル円が83.19まで下落したが、その後はドルの買い戻しが優勢となった。  一方クロス円は、まちまちの展開となったが、ユーロ円が108.59まで下落後109円台を回復、ポンド円が130.22、オージー円が87.40、カナダ円が83.66、スイス円が89.83まで下落したが、こちらも買い戻し気味で引けたが、NZD円が強く67.81から日中高値となる68.51まで上昇した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10110.57(-12.71)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場は堅調だったものの、円安の一服などが上値を抑える状況です。ただ、売り込むにはやや材料不足といったところであり、プラス圏に浮上する展開も十分に考えられるでしょう。後は調整の売りがどういった形になるかといったところですが、状況としては上値は重いでしょう。

為替相場はドル円の上値が重くなってきています。再び83円割れの水準を目指しての動きとなるのでしょうか。大きな流れではドルの買い圧力は強いと見ていますが、週末のポジション調整などにより、目先はドル売りがおこりやすいところとなっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (知) チリ国立銀行政策金利発表
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(2月13・14日分)
14:00 (日) 1月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回93.1)
14:00 (日) 1月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回94.9)
19:00 (ユーロ圏) 1月貿易収支 (前回+97億EUR)
20:30 (ユーロ圏) メルケル独首相会見
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
21:30 (米) 2月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.3% 予想+2.2%)
21:30 (加) 1月国際証券取引高(前回+73.8億加ドル)
21:30 (加) 1月製造業出荷(前回+0.6% 予想+0.5%)
22:15 (米) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想+0.4%)
22:15 (米) 2月設備稼働率 (前回78.5% 予想78.8%)
22:55 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回75.3 予想75.6)
00:00 (墨) メキシコ中銀政策金利公表 
01:00 (ユーロ圏) ガスパール・ポルトガル財務相講演


キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに入るが、基調は強含み。
レジスタンスは0.8220あたり。

明日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

 変化日にして、後場にかけてよく動く日。

 えー、どっちやねん? でも、最近ドル円は上げ相場だから、やっぱり下落かな? 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が108.60、ポンド円が130.22、オージー円が87.40、カナダ円が83.66、スイス円が89.83まで下落、NZD円は堅調で、67.90から68.24まで値を戻した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売りが優勢。

ユーロドルは1.3082へ上昇、ポンドドルが1.5632から1.5690へ値を上げ、ドル円が83.22まで値を下げた。

ダウはプラ転

テーマ: 株式市場

ウルフ

米短・長期債はややクライマックス的な買い上げが入った後、
現在やや反落気味の動き。

さて、外部環境はドル円をサポートする状況になって参りました。
ドルブルチームがゾロゾロと登場して来るかもしれません。

現在のレート
 ドル円:83.33

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:12.5
 予想:12.0

発表後マーケットの反応は限定的。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、昨日よりやや小高い4ドル前後で取引スタート
株式市場においては、大きなニュースが不在の中、昨日までのリスクオン相場が継続しているようにも見えるが、若干利益確定売りなのか現在は-7ドルとやや売り優勢。
セクター別では、半導体+1.31%、銀行+0.35%、保険-0.26%など。
昨日コメントに書いた銀行セクターの個別株のうちシティG+0.34%、バンカメ+1.02%と買い優勢。
原油は105.30ドル、金は1646.60ドルと動意に欠ける展開。なお、米国10年国債が寄り付きこそ高く始まったものの、現在は昨日と同じ水準まで下落している。

高島さん

テーマ:

だいまん

今日はがん張ってくれた。明日もよろしく。

ダウ10ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

米国債は昨日と打って変って、底堅い動きで短・長期金利は
じり高傾向となっております。

欧米株安と金利低下を受け、ドル円は一時83.20台まで下落。
強力な上昇トレンドの最中の押し目とあって、本来であれば
下値を拾う向きも多そうですが、金利低下が一服するまでは
手が出し難いところです。

昨日の金利上昇が一方通行であっただけに、本日に限っては
債券価格の調整も致し方ないところでしょうか。
この後発表のフィラデルフィア連銀指数の結果次第では
若干債券市場の流れが変わる可能性もあり、注目したいところです。

ドル円の日足ラインで...

テーマ:

KC

ドル円はお伝えした日足のラインで終値を付けたので、今までの流れに少し注意が必要でした。午前中に84.17まで上昇しましたが、その後は切り下げていますね。84.00あたりで形を作ってくれたらと思っていたので、素直な動きだったと思います。まだここでは売ったとしても、短期で利食いを入れるか、利益確定の逆指しを置いておくほうが安心できますね。
本日の終値が陰線で終わるなら、明日の15分足できれいな形を作ってくれることを期待しています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:35.1万件
 予想:35.7万件

NY連銀製造業景気指数
 結果:20.21
 予想:17.50

発表後、マーケットはドル買いで反応。
しかし、ダウ先物が上振れ後、直ぐに反落した事から
値動きは限定的。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで反発中だが、
基調はまだ弱気で上値は重い状態にある。
今日のポイントは1.3100と1.3000あたり。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

87円ローにポイント。
日足は現在下向きになっており、
この下にはいれば日足ベースで少し調整も。
現状は大枠で買いすぎのゾーンに到達し、
目先も下向きで弱め。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

さすがにドル買いが進み過ぎているのか、少し戻す動き。
しかし戻りは弱く、まだまだドル買いは行きそう。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルはもう少しあげてから、
ドルスイス、ドル円はもう少し下げてから、参入したい。
明日は週末金曜だし、今週のドル買いの調整が出やすいと思っている。
ここから値ごろ感でのドル買いはアブナイかもしれない。
米債利回りをチェックしつつの動きかもしれない。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8300割れがサポートされて反発しているが、0.8350付近がレジスタンスに
英系の買いが出ていたようだが、火曜日ににブレークしたサポートの
0.8350~60レベルがレジスタンスになっている

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8100がサポートされているが、
昨日ブレークした0.8130~40付近が短期のレジスタンス
抜ければ0.8180付近ぐらいの戻りもあるが
0.81を抜けてしまうといっつたん反発終了か

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.75-85が逆レジになるかだなあ?

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.75-80が逆レジになるかだなあ?

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

15日の東京市場は、日経平均の堅調や時間外の米国債利回りの上昇を受けて、引き続き円売りが優勢となった。 
 ドル円は83.66から84.18まで一時上昇後、利食いで83.52まで下落、 ユーロドルは、1.30の防戦に支えられて1.3005から1.3067まで反発した。 一方クロス円も買い一巡後は伸び悩み。 ユーロ円が108.98から109.62上昇後売りに押され、ポンド円が131.71から130.92へ下落、オージー円が87.38から88.03、NZD円が67.70から68.19、カナダ円が84.21から84.72、スイス円が89.87から90.38まで上昇後、利食いが優勢となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=83.50-85.00)
上昇が84.70-75まで拡大も更なる動きとなっていない。 上値は84.55-60の窓の上限が再Capされると上値追い出来ない。84.70-75を超えて日足からは85.05-10までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は84.25-30が維持されると良いが、84.10-20を割れると、83.95-00、83.85-90、83.75-80、83.55-60なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は83.40-45や83.30-35の戻り安値割れて、その場合下落が83.10-15、82.90-95、82.80-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は82.65-75を割れるケースで、窓の下限となる82.55-60、82.35-40の上昇スタート位置や82.25-30の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、82.15-20を割れると、81.90-95、81.70-80、81.45-60、81.30-40、81.20-30、81.10-15の戻り安値圏が順次視野となるが、買いが入り易い。注意は81.00-05から80.85-95の窓を割れるケースで、その場合も80.60-70の窓の下限なども視野となるが、維持できると更に下落は進まない見通し。 注意は80.45-55や80.35-40を割れるケースで、その場合80.15-20、80.05-10などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、79.80-90を割れると79.65-70の戻り安値、79.50-55を割れると79.25-45の戻り安値、79.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は78.90-95の窓の下限割れで、その場合78.75-85、78.65-70から78.50-55の窓、78.45-50から78.25-30の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。リスクは78.05-20の戻り安値割れとなる。 
従って戦略としては、84.25-30と84.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は84.70-75超えがストップで、85円前後での売り直しのストップは85.05-10超え。 一方下値は84.10-15割れがストップで、倍返ししても83.95-00、83.85-90と買い戻しから、買いはこういった位置から83.75-80、83.55-60を買い下がって、ストップは83.40-45や83.30-35割れで、83.10-15、82.90-95、82.80-85での買い直しは、81.65-75割れがストップで、82.55-60割れを倍返しとしても、ターゲットは82.35-40、82.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは82.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは81.90-95、81.70-80と買い戻し、買いはこういった位置から81.45-60、81.30-40、81.20-30、81.10-15と順次慎重に買い場を探して、ストップは81.00-05割れで、80.85-95割れでの倍返しとなる。 ターゲットは80.60-70での買い戻しで、買いは維持を見て対応。ストップは、80.45-50割れで、80.30-40割れでの倍返し。 ターゲットは80.15-20、80.05-10と買い戻し&買い下がって、ストップは79.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは79.65-70、79.50-55の動向次第で、割れても79.25-45での買い戻し&買いで、79.00-10まで買い下がっても、ストップは78.90-00割れで、78.75-85、78.65-70、78.50-55、78.25-40と買い下がって、ストップは78.05-20割れで、77.95-00、77.65-85、77.50-55と買い直して、ストップが77.30-40割れ。77.20-30、77.10-15での買い直しは、76.90-00割れをストップとするか、76.75-85まで買い下がっても、ストップは76.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは76.35-40、76.15-20での買い戻し&買いで、ストップは75.95-00や75.85-90割れで、買い下がって、ストップは75.75-80割れや75.60-75割れが倍返しとなる。 (予想時レート:84.45 予想時間 16:05)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.80前後で買いと売りがせめぎ合い。 おそらくそれ以前の高値圏であることから、ショート・カバーと思われるが、この拮抗を見て対応が安全。

割れると83.65方向だが、上値は84円を再回復できないと弱い。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10123.28(+72.76)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。前引けにかけて押し込まれましたが、後場に入って持ちなおしての動きとなり、10100円台半ばでは利益確定の動きに抑えられましたが、しっかりとした動きを継続しての引けということができるでしょう。円安基調や、欧米経済の先行きに対する強気の見方が相場を押し上げています。

為替相場はドル円は上値の重い展開ながら84円台を維持しての動きとなっています。ユーロドルもなんとか1.3ドル台を維持し、そこから多少持ち直しています。欧州時間帯で一時的にユーロドルは割り込んでもおかしくはないかな、と思っていますが、積極的に売り込むには難しい所ではないかと見ています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3105)
下落が1.3005-10まで拡大も更なる動きとなっていない。下値は1.3015-20が維持されると良いが、1.3005-10を維持できず1.2990-95や1.2975-80を割れると相場は崩れ気味となり、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 一方上値は1.3035-40の戻り高値、超えて1.3045-55、1.3060-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3090-95の上ヒゲを超えて、1.3100-05の窓の上限などが視野となるが、レジスタンスが絡む位置。 1.3120-30の窓を超えて、1.3150-55、1.3165-70の下落スタート位置、1.3175-80、1.3180-90なども視野となるが、上抜けは不透明。1.3190-95も戻り高値超えから、節目となる1.3200-05、1.3210-20の窓の上限、1.3220-25を超えて、1.3230-35、1.3235-45から1.3250-55の窓、1.3260-65の下落スタート位置、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、売りが出易い。1.3290-00を超えて一定のアク抜け感から、1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。
従って戦略としては、1.3015-20と1.3035-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3045-55、1.3060-75と売り上がって、ストップは1.3090-95超えで、倍返ししても1.3100-05のCapでは利食い&売り。 ストップは1.3120-30超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3150-55、1.3165-70と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3175-80、1.3180-90と売り上がって、ストップは1.3190-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3200-05、1.3210-20と利食い&売り上がって、ストップは1.3220-25超え。 1.3230-35、1.3235-45、1.3250-65での売り直しのストップは1.3270-85超えや1.3290-00超えでの倍返し。 このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3005-10割れがストップで、1.2990-95割れや1.2975-80割れる動きから、慎重な順張りが検討される。 ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3025 予想時間 15:00)

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

高島さん、頼みだなぁ。。。。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月15日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月15日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

前引けにかけて上値を抑えられていた日経平均株価ですが、後場に入り堅調な動きとなっています。円安が進む中でしっかりとした動きということができるでしょう。後場に関しては上値は重いとは思っていますが、それ程大きな動きにはなりにくいのではないか、といった見方をしています。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

米債券価格の下げ止まり・小幅反発を受け84.10台から一時84円割れの
水準まで反落。
NYタイムから東京午前まで一貫して金利上昇が続いておりました。

いやー、ドル円動きますね。スキャルパーにとっては嬉しい限りです。
金利上昇一服となると84円台では利益確定の売りが出てきそうで、
円ショートの深追い避けた方が良さそうです。

現在のレート
 ドル円:84.00

ドル円上昇

テーマ: 概況

コロフ

仲値で84円をつけ、そこからさらに上昇する展開。上値余地は月足ベースで未だ残っている状況で、日足・週足はバンドブレイクからバンドウォークしているだけに安易な売りは危険な感じですが、それにしても5・10日の仲値を超えてさらに上昇というのは地合いの強さが伺える所です。一方、ユーロドルは1.3ドル割れ目前の動きです。円が弱いというのもありますが、ドルの強さも際立つ状況です。

仲値後も

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の下げは限定的。。。。

勢いが止まらない。

ドル円84円台

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が一時84円台を付けました。
当面のレジスタンスは85円50付近で
本当にここまで上がっていくかもしれない。
ただ、ここは意識している人が多いだろうから、
84円台では上値は重くなりそうで、高値つかみに気を付けたい。

一時

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は84円台乗せ。

パターンは仲値までの動きだがが、あまり買うと仲値後、一瞬ズドンもあるので注意。

ただ、その後は仲値を越える動きとなるか、仲値が上値を抑えるかがキー。

デイのトレンド的に上の時は、仲値を下回っても、再度これを超えてくるパターンとなるので注意。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10115.40(+64.88)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。為替相場で円安基調が続く中で、買い優勢の展開となっています。欧米市場の景気の先行きに関しても比較的楽観的な見方が根強く、出遅れ感のあった日本株に買いが集まる展開となっています。

為替相場はドル円が84円台に迫る一方で、ユーロドルは1.3ドル割れを目指す動きとなっています。ドルの独歩高の動きということができるでしょう。流れとしては現状の流れを維持しそうですが、先行きに関しては利益確定の動きなどもありそうで、一筋縄ではいかないでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、大きな材料に薄い中、ドルの堅調や円の軟調が継続した。 ユーロドルは、1.3011まで下落も、1.30のオプションの防戦に守られた形。 ドル円は83.83まで上値を拡大したが、更なる動きとならず、その後は83.56に下値を守られた。 一方クロス円は、まちまちの動きも、ダウが一時の40ドル高から値を消したことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円はロンドン初頭に109.37の高値まで上昇後108.85まで値を下げ、ポンド円が131.47から130.96との揉み合い推移、オージー円が87.22、NZD円が67.49まで一時値を下げ、カナダ円が84.68の日中高値をつけた後は、84.14まで下落、スイス円が90.34から89.71での推移となった。 バーナンキFRB議長の講演では、金融政策に特別の言及はなく、特に相場への影響は出なかった。 

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎになって一服、反発の動き。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

初め高いと後安の日。 戻り売り良し。

まあ、5-10日もあり、仲値までは高いのかも。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
19:00 (ユーロ圏) 仏中長期債入札
19:30 (英) 英国債入札(20億ポンド)
21:30 (米) 3月NY連銀製造業景気指数 (前回19.53 予想17.80)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.1% 予想+3.1%)
21:30 (米) 2月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.0% 予想+2.9%)
21:30 (米) 3/10までの週の新規失業保険申請件数 (前回36.2万件)
22:00 (米) 1月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+179億USD)
22:00 (米) 1月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+871億USD)
23:00 (米) 3月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回10.2 予想11.3)
03:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
IMF「ギリシャ支援協議について理事会を開催」
日20年国債入札(1兆1000億円)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動きも、ダウが一時の40ドル高から値を消していることで利食い優勢。

ユーロ円はロンドン初頭に109.37の高値まで上昇後108.95まで値を下げ、ポンド円が131.47から130.98、オージー円が87.60台と87.30の安値との揉み合い推移。 NZD円が67.63まで値を下げ、カナダ円が84.68の高値をつけ、スイス円が90.34から89.71での推移となった。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな材料のない中、ドルの堅調が継続している。 

ユーロドルは、1.3011まで下落。 ポンドドルが1.5745から1.5658、ドルスイスが0.9322まで上昇、ドル円は83.83まで上値を拡大した。

米30年債入札

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

応札倍率:2.70倍
最高落札利回:3.383%

債券市場は買いで反応。
利回り低下を受け、ドル円は83.50台まで下押しする展開。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換して上値が重い配置。

NY株式 動向

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式はまちまち
セクター別では、半導体0.79%、コンピュータ0.67%の上昇に対して、輸送-1.07%、銀行-0.18%工業-0.33%とまちまち。
個別では、アメックス+2.73%、バンカメ+4.36%、GE1.38%、ディズニー-1.68%等が目立つところ。
なお、先般米国ストレステストの結果発表において基準を満たすと判断されたバンカメは+4.36%高、逆に景気降下に耐えられない資本基準であると名指しされたシティGは-2.52%と明暗を分けた株価動向になっている。また、増配を発表していたJPMは昨日が大幅高であったため本日は+0.32%と小動き。

米債利回り上昇

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

ドル円は83.70台まで上値拡大。
押し目待ちに押し目無しという感じですが、
債券価格の下げ方が急ピッチなので、一旦反発する局面も
ありそうで、高値掴みに注意したいところ。

現在のレート
 ドル円:83.73

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、昨日と変わらない辺りで取引スタート。
アジア時間では、中国株式が大幅下落となったことについて懸念する声も聞かれたが、今のところ欧州、米国の株価をみる限りは限定的との見方が広がっている。
セクター別では、半導体は約1%の上昇となっているものの、他のセクターでは弱含み。

為替市場では、ドル買い、円売りが顕著。またカナダドルが上昇、南アランド、ノルウェークローネが値を落としている
本日の注目材料として、株式ではないが原油市場で米国原油在庫の発表が予定されている。


堅調なドル円

テーマ:

KC

ドル円は今日も上昇していますね。以前まで下げ下げできていたのがウソのような動きです。
日足で見ると急に上昇しているように見えて売りたい気持ちになりますが、15分足で確認すると意外に地に足がついた感じなので、売りずらいです。
今作っている近いところの各チェックポイントとしては、大体のラインで83.30、83.05、82.85ですね。トレード計画に取り入れるラインはまだ下にもありますが、取りあえず動きをここから確認したいです。
ここからまだ上昇なら、83.75~84.00あたりまで来てから形を作ってくれるといいなと思いますね。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル買いに傾いてきているが、AUDドルとドル円を除き、
ドル買いの勢いが弱まっているので少し慎重にしたい。
大きな流れはドル買いなので、ここから大きく売られるとも思いにくいが、
再びドル買いの勢いが出てから参入でも十分だと思う。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8140~45付近がレジスタンスだが
0.81割れも重要サポート
0.81が抜けると、下落が加速しそうだが

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

83.65~70付近が一旦天井になるか
83.45~50がサポートできるかどうか

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで反発しているが、
基調は弱気でまだ上値は重い。
(日足のポイントは1.32前後で遠いので参考にならない。)

ユーロドル3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはやはり戻す動き。
しかし大きな流れは下方向なので、引き続き戻り売りスタンス。
ただ、1.320付近を上抜けると、下がらずにレンジになる可能性もあり、
ここまで戻すか、また上抜けるかに注目。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0495.00にある小さな日足のポイントを切れて下落中。
基調はまだ強気で底堅い状態だが、
弱気になってくればさらに下向きの力がかかってくる。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎでいったん調整の動きだが、
基調は強気で、底堅い状態。

ポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.5750付近までポンドは上昇していたが指標後下落
失業者数が7200人増と予想の5000人を上回り
1.5700割れまで下落
中東勢の売りの噂も

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も現状上向きで強い配置から上昇中。
日足でレジスタンスは見当たらない。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 14日の東京市場は、昨晩の米FOMCを受けて、米追加緩和観測が後退したこと、堅調な株価を受けて、円売りが継続したが、午後に上海株式市場が、温家宝・中国首相の「住宅価格は妥当な水準を大幅に上回っており、投機的な取引を規制しなければバブルが発生する可能性がある」との見解を示したことで、大幅に下落したことで、売りが強まって引けた。 
 ドル円は82.86から83.313まで上昇も、オプションの防戦に阻まれた。 ユーロドルは、1.3090から1.3032まで下落した。
 一方クロス円も一時の高値から利食いが優勢となり、ユーロ円が108.79から108.38、ポンド円が130.61から130.12、オージー円が87.79から87.34、NZD円が68.33から67.99、カナダ円が84.17から84.77、スイス円が90.03から89.63まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=67.50-68.50)
上昇が68.30-35まで拡大も、上げ渋りとなる調整気味。上値は63.10-25の戻り窓の上限と下落スタート位置のCapでは、上値追いも厳しい。 68.30-40を超えて、日足からは68.85-90、週足からは69.35-40、69.50-70なども視野となるが、総じて70円を前に売りが出易い。 一方下値は67.90-00を割れると、67.80-85、67.65-75、67.50-55なども視野となるが、サポートからは維持では堅調な見通し。ただし、67.35-40を割れると、67.10-30が視野となるが、サポートから堅調。 ただし、67.00-05や66.85-95を割れると、66.75-80、66.65-70から66.50-60の窓、66.40-45を割れると、66.30-35、66.00-15なども視野となるが、買いが入り易い。この注意は65.90-00や65.75-85の戻り安値割れケースとなるが、その場合も65.60-65が維持されると更に下落は進まない見通し。ただし、65.40-45や65.30-35を割れると、65.15-20の窓の下限、64.90-65.10の戻り安値圏が視野となるが、買い直しとなる。 注意は64.75-80や64.65-70を割れるケースで、その場合64.55-60から64.40-45の窓、64.25-30を割れると、64.10-15や63.95-05の戻り安値なども視野となるが、日足のサポートから買いが入り易い。 このリスクは63.80-90、63.70-75などの下方ブレイクとなる。 
従って戦略としては、67.90-00と68.10-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は68.30-40超えがストップで、倍返ししても68.50前後、68.85-90と利食い&売りあがって、ストップは69円超えや69.35-40超えまたは、69.50-55や69.65-70をバックに、売り場を探す形となる。 一方下値は、順張り気味となるが、67.80-85、67.65-75、67.45-55と買い下がって、ストップは67.35-40割れで、67.10-20での買い直しのストップは67.00-05割れで、66.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは66.75-80、66.65-70と買い戻し、買いはこういった位置から66.50-60と買い下がって、ストップは66.40-45割れで、66.30-35、66.00-10での買い直しは、65.90-00や65.75-85割れがストップ。 または65.60-65まで買い下がって、65.40-45割れがストップで、65.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは65.15-20、64.90-65.10と買い戻し&買い直しで、ストップは64.75-80や64.65-70割れで、倍返しも検討されるが、64.55-60、64.40-45と買い戻し、買いは64.25-30、64.10-15、63.95-05と買い場を探して、ストップは63.80-90割れや63.65-75割れが倍返しとなる。 (予想時レート: 68.10 予想時間 15:35)

London&NY(修正しました)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3150)
反発が1.3090-95でCapされて、下落が1.3030-35まで拡大となった。ただし、現状この位置を維持しており、更に突っ込み売りは出来ないが、1.3025-35を割れると1.3005-10の窓の加減なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合相場は崩れ気味となり、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 一方上値は1.3045-50の戻り高値、窓の上限となる1.3050-65、1.3075-80の下落スタート位置のCapでは上昇も覚束ない。1.3085-95を超えて、1.3100-05の窓の上限、1.3120-30の窓を超えて、1.3150-55、1.3165-70の下落スタート位置、1.3175-80、1.3180-90なども視野となるが、上抜けは不透明。1.3190-95も戻り高値超えから、節目となる1.3200-05、1.3210-20の窓の上限、1.3220-25を超えて、1.3230-35、1.3235-45から1.3250-55の窓、1.3260-65の下落スタート位置、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、売りが出易い。1.3290-00を超えて一定のアク抜け感から、1.3300-15、1,3325-35、1.3335-50などが視野となるが売りが出易い。 1.3355-60や1.3370-75を超えて、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。
従って戦略としては、1.3025-35と1.3045-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3050-65、1.3075-80と売り上がって、ストップは1.3085-95超えで、倍返ししても1.3100-05のCapでは利食い&売り。 ストップは1.3120-30超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3150-55、1.3165-70と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3175-80、1.3180-90と売り上がって、ストップは1.3190-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3200-05、1.3210-20と利食い&売り上がって、ストップは1.3220-25超え。 1.3230-35、1.3235-45、1.3250-65での売り直しのストップは1.3270-85超えや1.3290-00超えでの倍返し。 このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3005-10と維持を見ながら買い下がっても、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3045 予想時間 16:00)

上海株式が

テーマ: モノローグ

だいまん

温家宝・中国首相が、「住宅価格は妥当な水準を大幅に上回っており、投機的な取引を規制しなければバブルが発生する」との発言を嫌気して大幅安。 

一旦クロス円、ドル円に売りが出たが、現状は限定的。

中国国内事情との判定なら良いが。。。。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下方向で考えているが、直近は戻す可能性。
昨日安値を下抜けてはいるが、あまり下げて行かないので、
ここから売り急ぐより、戻りを売りたい。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10050.52(+151.44)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。しかし引けにかけて利益確定の売りに押され、安値引けとなりました。それでも1万円台は維持しての引けであり、しっかりとした動きであったということができるでしょう。金融関連銘柄に買い圧力が強まる展開となりました。

為替相場はドル買いの勢いが強まる展開となっています。ここに来てユーロドルも下げ幅を拡大しての動きとなっています。一方、ドル円に関しても一時83.30円台を突破するなど、上値を追う動きとなっています。欧州時間に向けてさらに上値を追う可能性もあるでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.30、83.50に防戦が控える感じ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げる流れになりつつある。
昨夜も戻しは1.31台までで弱く、4時間の虹は下向き。
1時間の虹も下向きで、下方向への可能性が強い。
日足の一目均衡表では薄い雲に入っており、
1.30ミドルぐらいで下抜けするので、ここを下抜けて行くと
下方向の可能性が強くなると考えている。
まずは昨日安値の下抜けに注目。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは比較的落ち着いたものとなっています。ドル円がやや持ち直し、ユーロドルはやや上値を抑えられ、といった展開となっています。状況としてはそれ程意識するものでもなさそうです。日経平均はさすがに上値の重い展開を強いられていますが、下値も堅いので方向感の見えにくい状況ということができそうです。このまま引けていきそうな展開となっています。

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

108.70-80が何度も上値を押さえており、この上抜けが焦点。

下値は108.45-50が既に維持すると堅調。 108.25-35割れがリスクだが、108.05-10にサポートが控える形。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

82.95-05と83.20-25のブレイクがキーとなる。

通常大台乗せ後、この大台割れを維持すると強いパターン。

大台を割れて、回復しない状況が弱いパターンとなるが、特に弱いケースは、既に割れていることが多いので、特別な材料が出ない限りは、上値つきは断定できない感じ。

更に海外は買いが優勢となるケースが多いから注意。 

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

高値圏を上抜ける動き。 ただ、オージードルが1.0555-65を超えてこないと、上値追いも厳しそう。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

3度目のトライとなる1.3050-60を維持した。 

通常なら強いサインとなるが、これも1.31台を回復しないと確定できない。

次の動きは1.3065-70と1.3090-95のブレイクに注目となる。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10099.97(+200.89)

今日の東京市場は大幅上昇となり、一時10100円台を回復しての動きとなりました。前引けでは10100円台こそ割り込みましたが、それでもかなりの強気相場であり、先行きに対する期待感の強まる状況ということができそうです。

為替相場はドル買いが進んでいます。ドル円は83円台での推移を続けています。仲値に向けて上昇し、そのまま水準を維持する格好となっています。また、ユーロドルなどは上値の重い展開となっています。QE3がしばらくはないとの思惑からか、ドルに対する買い圧力が高まる状況がしばらく続きそうです。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

83.21が高値。 仲値が83.19で、その後83.05が支える形。

もうはまだなり、まだはもうなりだが、高島さんは、前場安いと後場高。

今日は、前場高いので、これは当てはまらない。

前場高いと後場安とは取れないのかなあ? 

ただ、水曜日ということもあり、夕方の動きは注意となりそう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、強い2月米小売売上高を受けて、NYダウが堅調なスタート。米FOMCでは、特段の政策変更はなかったが、声明で米失業率の低下や景況感の改善を指摘。 米追加金融緩和への思惑が後退したが、NYダウがその後も200近い上昇となり、ドル買い、円買いが強まった。 
  ユーロドルは、1.3052まで下落後、1.3123まで反発したが、再度安値圏を目指す動きとなり、ドル円は83.09まで上昇した。一方クロス円では、堅調な株価にベースに底堅く推移。 ユーロ円はロンドン時間の108.72の高値から107.98まで下落後、再度108円ミドル圏を回復、スイス円は90.17から89.53の範囲で推移し、ポンド円が130.38、NZD円が68.31、オージー円が87.53、カナダ円が83.96まで引け際に上昇した。  

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10064.12(+165.04)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。欧米株が上値を伸ばしたことを好感しての動きであり、先行きに対しても期待感の高まる所です。ただ、シカゴの水準から考えると、ややいき過ぎであり、目先は利食いをこなしながらといったところでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。ドル円が83円を挟んでの動きとなっており、ここで抑えられるか、ブレイクしていくのか、といったところには注目が集まります。現状の流れは円安方向ですが、こちらも利食いが出やすい価格帯に入ってきています。底堅い動きとなれば、近々超えていくものと思われますが、目先はまだそこまでの買い圧力が高まる状況とはなっていないようです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (豪) 3月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+4.2%)
08:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・全産業(前回-2.5)
08:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業(前回-6.1)
09:30 (豪) 10-12月期新規住宅着工[前期比](前回-6.8% 予想-0.3%)
13:30 (日) 1月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+2.0%)
13:30 (日) 1月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-1.2%)
14:00 (日) 3月金融経済月報・基本的見解
18:30 (英) 2月失業率 (前回5.0% 予想5.1%)
18:30 (英) 2月失業保険申請件数 (前回+0.69万件 予想+0.70万件)
18:30 (ユーロ圏) ガスパール・ポルトガル財務相演説
19:00 (ユーロ圏) 1月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-1.1%(-1.2%) 予想+0.7%)
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.2%)
20:00 (南ア) 1月実質小売売上高 [前年比] (前回+8.7% 予想+6.3%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院で質疑応答」
21:30 (加) 第4四半期設備稼働率 (前回81.3% 予想81.5%)
21:30 (米) 2月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.6%)
21:30 (米) 第4四半期経常収支 (前回-1103億USD 予想-1142億USD)
22:00 (米) バーナンキFRB議長講演(全米独立地域銀行家協会の会合)
22:00 (諾) ノルゲバンク・政策金利発表 
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+83万バレル)
01:00 (英) キャメロン英首相「米ホワイトハウス訪問」
06:30 (NZ) 2月企業景況感(前回50.5)
中国全国人民代表大会
米30年国債入札(130億ドル)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドル高へ

円売り

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は83.09レベル、ポンド円が130.38、オージー円が87.41、NZD円が68.21、カナダ円が83.96まで上昇。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントは保たれ、
押しの局面でも、基調・目先ともに強気を保って
上昇基調でいまのところいい感じ。

ドル円83円台へ

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が83円台に乗せ、この先の抵抗は昨年4月の85円50付近。
ここからさらに2円以上あり、一本調子で上がるとは考えにくいが、
レジスタンスもあまりなく、ドル円の上昇は止まらなそう。
このためクロス円も上昇していて、円が全面安。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は上向き、目先も上向きで底堅い配置から上昇中。
日足で強い抵抗はない、

NYダウに

テーマ: モノローグ

だいまん

若干売り圧力。 FOMCで、追加緩和策の期待感が薄れると売りも出るのかも。 

米連邦公開市場委員会(FOMC)

テーマ: モノローグ

だいまん

政策金利据え置き
声明
「低水準の資源活用と抑制された中期的なインフレ見通しを含む経済の状況により、少なくとも2014年遅くまでFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い」
「ラッカー総裁は経済状態が2014年後半までFF金利を異例の低水準にすることは正当化されないと主張し、決定に反対した」

結果はドル買いが優勢気味。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

強い2月米小売売上高を受けて、NYダウが100ドル超えの上昇。 

リスク・オンの雰囲気が高まっているが、米FOMCを控えて、現状は揉み合い。


ユーロドルは、1.3052まで下落後、1.3123まで反発、ドル円は82.859の高値から82.65、ポンドドルは1.5620から1.5748まで急伸している。 
 一方クロス円では、まちまちの動きも、堅調な株価に底堅い。 ユーロ円はロンドン時間の108.72の高値から107.98まで下落後、108円ミドルを回復、スイス円も90.17から89.53を支えて反発的。 その他
ポンド円が130.22、NZD円が68.16、オージー円が87.24、カナダ円が83.27の高値後は、若干利食いが優勢となっている。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、1時間の虹が下向きに出たし、
1時間のボリンジャーがエス区パンションして下落。
しかし4時間のボリンジャーは開いておらず、
虹も整っていないので戻されている。
大きな流れは下方向になってきているが、今夜はFOMCも控えており、
ここでQE3期待がなくなれば、ユーロドルは1.30を割り込んで
下げていくと考えていて、基本は売りスタンス。

NY株式 個別株動向

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

3時15分より米FOMCの結果が発表予定があり一部では慎重論もあるようだが、米国2月小売売上高の好調さを背景に主要株式も順調に推移している

バンカメ  +1.63%
JPM    +2.07%
アルコア  +2.74%
キャタピラ +1.64%
インテル  +1.48%
ディズニー +1.46%
ホームデポ+0.58%

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは13,000ドル台を回復し、現在70ドル高の水準にて推移。
株高を受けドルストレート・クロス円は反発する動きとなっております。

米債利回りは短期・長期ともにじり高傾向となっておりますが、
円売り・ドル売りに挟まれている為か、ドル円は上値を伸ばせずに
82.70台にて膠着状態。ちょっと手が出し難い状況となっております。

10年債入札、FOMCを待とう・・・

現在のレート
 ドル円:82.73

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで重いのだが、基調はまだ強気で底堅い状態で
まださげやすい配置ではない。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日比約50ドル高付近での推移。
欧州時間に発表された独3月ZEW景気期待指数が予想を大幅に上回る結果だったことに加え、米国2月小売売上高のうち自動車を除く部門において、予想を上回ったことが、リスクオンの色を濃くしている。
株式セクター別では、半導体+1%、輸送+0.71%、銀行+0.77%など。
また為替市場では、米指標の結果を受けてドル買いにシフトしており、結果として商品市況でも原油、金などは対ドルで下落している。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:1.1%
 予想:1.1%

小売売上高(除自動車)
 結果:0.9%
 予想:0.7%

発表後、ダウ先物は小幅に上振れする展開。
為替相場も小幅にドル買いで反応しましたが、上値は限定的。

ドル円は売買ポイント待ち

テーマ:

KC

月曜日のドル円の終値は82.20だったので、売りの計画は不可となりました。そして本日も81.95ラインで切り返し上昇していますね。
この上げは土台がしっかりした上昇ではなかったので、買い計画は立てることができませんでした。今、チャート上で見ると十分な幅があるのですが、損切りを置くところが曖昧なのですよねー。
今後としては、本日高値の82.80ラインでどう動くかと、有効な支持線・抵抗線を作ってくれるかどうか確認した後に十分チャンスは出てくると思うので、それに合わせて計画を立てることですね。
現在のレートからは少し遠いですが、80.60は今後の動きをチェックする上で重要な位置ですので、ここに来た時の動きは見ておくといいと思います。

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

3か月もの35億ユーロの入札は利回り0.492% 応札倍率2.234倍
12か月もの85億ユーロの入札は利回り1.405% 応札倍率1.382倍

堅調な入札でしたが、ユーロの上値は重い

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

82.78~80からは輸出勢の売りの噂も
ユーロ円の108円台後半も売りの噂があるようで
一旦天井圏か

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツ3月のZEWは22.3と2月の5.4、予想の10を上回る
ユーロドルは1.3150付近がレジスタンスになっている
1.3110~20付近を割れると下落方向の流れが加速するか

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

本当は、日銀の材料は確かにドル円の売りなんだけど、流れが流れだから、案外戻りを売ってる筋が多いと、注意かもね。 

下げが甘ければ、FOMCもあるから、買い戻し優先しておきたい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=127.50-129.50)
安値の128.15-20からの反発が129.10-15でトピッシュとなり、下落が128.25-30を維持する形。 上値は128.75-80、128.85-90の窓の上限、129.00-05が再Capされると上値追いも厳しい。 129.10-15や129.20-25の上ヒゲを超えても、129.25-40の戻り高値が抑えると更に上値追いは厳しい。 129.55-60や129.70-75を超えて、129.80-00なども視野となるが、上値抜けは不透明。 あくまで130.05-10を超えて130.80-85の上ヒゲ、更に超えると131.30-35、132.00-05、132.30-35、132.85-90から133.25-30の窓、134.30-35なども視野となるが、135.10-15を超えるまでは売りが出易い。 一方下値128.50-55から128.35-40の窓の維持では堅調も、128.25-30や128.15-20を割れると、128.05-15から127.95-00の窓なども視野となるが、更に維持出来ない場合127.80-90、127.65-70や127.55-60などが視野となるので注意となるが、買い直し位置。この注意は127.45-50の窓の上限割れで、127.35-40のそれ以前の高値、下限となる127.15-20、サポートから126.90-00が視野となるが、維持されると堅調。 注意は126.70-75や126.55-65を割れるケースで、その場合126.40-45、126.30-35の戻り安値、126.20-25を割れると、126.00-10、125.95-00、125.75-80なども視野となるが、更なるサポートから買いが入り易い。 注意は125.60-65や125.45-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、128.50-55と128.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は128.85-90、129.00-05と売り上がって、ストップは129.10-15や129.20-25超え。129.25-40での売り直しは、129.55-60超えがストップで、129.70-75超えを倍返ししても、129.80-00のCapでは利食い優先から、売りもストップは130.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは、130.50前後のCapでは利食い&売りも、ストップは130.80-85超え。 または131.30―35超えとすることも検討される。 一方下値は128.35-40と買い下がって、ストップは128.25-30割れや128.15-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは128.05-15や127.95-00の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは127.80-90、127.65-70、127.55-60と買い戻し&買い直して、ストップは127.45-50割れでの倍返しとなる。 このターゲットは127.35-40、127.15-20と買い戻しで、買いは126.90-00と買い下がって、ストップは126.70-75割れや126.55-65割れでの倍返し。ターゲットは126.30-45と買い戻し&買いでストップは126.20-25割れ。125.95-10、125.75-80を買い下がっても、ストップは125.60-65割れ。125.45-50割れでの倍返しとなる。 ターゲットは125.30-35、125.00-20と買い戻し&買いで、ストップは124.75-85割れ。倍返ししても124.55-60、124.40-50などでの買い戻しから、買いは124.20-25、124.10-15、123.85-90と買い下がっても、ストップは123.75-80割れ。(予想時レート:128.65 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
下値を1.3075-80で維持して反発が、1.3190-95まで拡大も、現状はトピッシュとなっており、上値は1.3170-75の窓の上限がCapされると弱い形。 1.3180-90や1.3190-95を超えて、節目となる1.3200-05、1.3210-20の窓の上限が視野となるが売りが出易く、1.3220-25を超えて、1.3230-35、1.3235-45から1.3250-55の窓、1.3260-65の下落スタート位置、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、上抜けは不透明。 1.3290-00を超えて1.3205-15、1.3225-35、1.3240-45の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.3255-60を超えて1.3265-75、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。一方下値は1.3140-50が支えるとサポートが有効だが、1.3130-40の窓や1.3120-25を割れると、1.3100-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明で、維持される直ぐに突っ込み売りも難しいが、1.3090-95や1.3075-85を割れると、 1.3060-70の窓の下限、1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合相場は崩れ気味となり、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.3140-50と1.3170-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3180-90をストップ、1.3190-95が倍返しとなるが、ターゲットは1.3200-05、1.3210-20と利食い&売り上がって、ストップは1.3220-25超え。 1.3230-35、1.3235-45、1.3250-65での売り直しのストップは1.3270-85超えや1.3290-00超えでの倍返し。 このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3130-40がストップで、1.3120-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第。 維持では買い戻し&買いも、ストップは1.3090-95割れや1.3075-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3060-70、1.3025-40と買い戻しから、買いは1.3005-10と買い下がって、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3165 予想時間 15:25)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 13日の東京市場は、日銀の金融政策決定会合の結果発表が通常よりも遅れたため、思惑的な円売りの動きが強まったが、結果は、無担保コール翌日物金利の誘導目標の全会一致での据え置き。 資産買入基金の増額などの追加の金融緩和はなく、成長基盤支援で、円建てで2兆円、ドル建て貸付枠を1兆円増額するとしたが、失望感の円の買い戻し的反応となった。 ただし、その後円の高値を確認すると売り戻しも入っている。 
 ドル円は、一時82.51まで上昇後81.97へ値を下げ、ユーロドルは1.3146から1.3192まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が108.65から107.91、ポンド円が129.12から128.27、オージー円が87.02から86.43、NZD円が67.89から67.25、カナダ円が83.24から83.17、スイス円が90.13から89.52まで下落後、反発的な動きとなっている。 (16:30現在)

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月13日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月13日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP →
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9899.08(+9.22)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。一時1万円を回復する動きを見せましたが、日銀の金融政策決定会合の発表後、期待が剥落したことで急落する展開となりました。1時間程度で100円以上下げ、一時マイナス圏に転落する場面もありました。

為替相場は金融政策決定会合の発表を受けて、リスクカイヒ的な動きが急速に強まり、ドル円が一時82円台を割り込む動きとなりました。現状はそこから持ちなおしての動きとなっていますが、上値の重さが気になるところであり、欧州時間に向けて警戒感が強まる可能性はあるでしょう。ただ、日銀の発表にしてももったいぶった割には期待に応えていないだけで、積極的に売り込む材料としては力不足ではないかと見ています。目先は戻しの動きがあってもおかしくはないでしょう。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

一時82円割れとなりました。欧州時間に向けてこの動きが継続ということになれば危険でしょう。目先は82円割れの水準で買い戻しの動きが出ています。

日銀の発表後

テーマ: 概況

コロフ

株価急落でプラス圏が維持できるのか、微妙な展開に。ドル円も下落、ユーロドルも下落といった状況で、リスク回避の円買い。期待を持たせすぎたか?

まあ、

テーマ: モノローグ

だいまん

ともに、3兆円程度だけなので、マイナス・イメージ先行か>?

アストロ

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は日銀の金融政策発表と、FOMCとい日米金融当局の動きがあり、
マーケットは動きにくい状況になっていますが、
一部のブログやメルマガなどで話題になっているのがアストロ。
昨日のForexRadioでも少し話題になったのが、昨日から水星が逆行。
また本日は15時53分までがボイドタイムということが話題になっています。
これが相場に直接影響するとは思えませんが、意識する人が多ければ
相場にも何らかの影響を与えるので、頭の隅に少し置いておきたいと思っています。

成長基盤支援融資

テーマ: モノローグ

だいまん

動産・債権担保融資(ABL)などを支援する制度、 

ただ現状までの貸出実績は上限としていた5000億円の1割強にとどまっている模様。

中小企業金融円滑化法の期限切れなどをにらみ金融機関の利用が急増する可能性も指摘されているが。。。

日銀声明

テーマ: モノローグ

だいまん

「成長基盤支援でドル建て貸付枠1兆円」
「成長基盤支援で2兆円増額」

ただ、効果のほどは不透明。 

現況は

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀金融政策決定会合

結果 : 据え置き

こんなに

テーマ: モノローグ

だいまん

遅いと、15:30の白川日銀総裁の会見も延びそう。 

こんなに

テーマ: モノローグ

だいまん

遅いと、15:30の白川日銀総裁の会見も延びそう。 

ともかく

テーマ: モノローグ

だいまん

ここまでじらされると、結果で大きく動きそうなので注意。 

妙な展開

テーマ: 概況

コロフ

日銀は未だ出さないみたいです。今までの経験則では、すぐに出すと予想通り、なかなか出さない場合は何かしらの変更がある時、ということが多いが、今回はそれ程大きな変更があるとも思えない状況下で、ここまで出さないというのも妙な感じのする局面です。

こうした状況を受けてドル円が一時的に乱高下するなど、市場もやきもきしているようです。アルゴリズムのミスヒット、と言う噂もありますが、動きにくい状況が作り出されています。

あんまり

テーマ: モノローグ

だいまん

もったいぶってもと思うけど。

ドル円の

テーマ: モノローグ

だいまん

乱高下は、アルゴリズム取引のミス・ヒットらしい。

間違って売っちゃって、慌てて買い戻したんでしょうね。

出てからが

テーマ: モノローグ

だいまん

ちょっとじれったいが、出てからが安全そう。

瞬間の動き

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は82.17まで下落後82.498まで急伸。

オージー円も86.70台から87円まで。

まだのよう?

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀金融政策決定会合の結果がまだ出ず、市場は思惑的な買い戻し。

昨日からやってるのだろうから、早々と結論が出ても良さそうだが、何か仕組んでると思わせぶりか?

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9981.72(+91.86)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。一時1万円台を回復するなど、かなり強い状況となっています。ここまで強い上昇となるとは想定外の動きですが、1万円上の水準では依然として利益確定の動きとなっています。

為替相場はドル円の方向感が見えにくいものの、その他の通貨においてはドル安、円安の流れとなっています。この流れが後しばらくは続きそうです。問題はユーロドルの1.32ドル台回復があるかどうかといったところでしょう。日足で見るとあってもおかしくはないと思っていますが。そこからの上値は見込みにくいでしょう。

円売りも

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀の発表まではよいけど、注意しておきたい。

失望感が出る可能性もありそう。 また、12時前後に結果がでるとだいたい、何もなし。長引くと何か出るケースが多い。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9921.25(+31.39)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。しっかりとした動きで、多少の上値余地は有りそうです。中長期の流れでは1万円を再度目指す動きになるのでは、と思っていますが、今日に関しては様子見ムードが強まりそうで、為替などの援護をよほど受けないと回復は難しいのでは、戸見ています。

その為替相場ですが、全体的にリスク志向の動きということができそうです。円安・ドル安といった動きです。こちらも重要イベントを控えて徐々に動きは小さくなっていくのではないかと見ています。欧州時間で思惑的な動きが強まる可能性はあるだけに注意は必要ですが、東京時間では動きにくいのでは、と見ています。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩は、海外で特別高くもなく、後場高は失望となった。

今日は、人気に逆行し不時高下を見せる日。

うーん、なんか期待感を煽る表現だが、人気=円安を考えると、逆行は当然円高だけど、材料面では、日銀金融政策決定会合かね?

今回の資産買い入れ増額などの思惑が、高まるなら失望になるとのシナリオだけど、実際そう期待感を持っている人も少なそう。

まあ、大きな下落も、想定しづらいから、少なくとも買いあがる状況ではないと考えておきたい。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 1月第3次産業活動指数(前回+1.4% 予想+0.2%)
09:01 (英) 2月RICS住宅価格(前回-16% 予想-16%)
09:30 (豪) 1月住宅ローン貸出(前回+2.3% 予想-0.1%)
09:30 (豪) 2月NAB企業景況感指数(前回+2)
09:30 (豪) 2月NAB企業信頼感指数(前回+4)
15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
15:30 (仏) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3%)
17:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長「欧州議会で証言」
17:30 (香港) 第4四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+0.2%)
17:30 (香港) 第4四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+9.6%)
18:30 (英) 1月商品貿易収支 (前回-71.11億GBP 予想-79.50億GBP)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
19:00 (独) 3月ZEW景況感調査 (前回5.4 予想12.0 )
19:00 (独) 3月ZEW現況指数(前回+40.3 予想+41.8)
19:00 (ユーロ圏) 3月ZEW景況感調査 (前回-8.1)
19:45 (ユーロ圏) カタイネン・フィンランド首相、トリシェ前ECB総裁講演
21:30 (米) 2月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+1.0%)
21:30 (米) 2月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.7% 予想+0.7%)
22:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁「独連銀の年次報告後に会見」
23:00 (米) 3月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回49.4)
23:00 (米) 1月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
03:15 (米) FOMC政策金利発表
(日) 日銀金融政策決定会合結果公表
中国全国人民代表大会
EU財務相会合(ブリュッセル)
米10年国債入札(210億ドル)

今日から

テーマ: モノローグ

だいまん

NYクローズは、午前6時です。 

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置から下値を伸ばしてきたが、
目先は上向きになり反発の動き。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

.83ローの日足のポイントは保たれ、
基調・目先ともに強気の配置。
(目先は買いすぎのゾーンに入る。)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともにまだ強気で底堅い状態。

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

ここからの動きをチェック

テーマ:

KC

ドル円は15分足で見ると、山を切り下げてきています。金曜日に付けた高値から少しづつ安くなってきており、朝9時頃と13時過ぎに少し弱気になっていることが読みとれます。
現在は82.10レベルで支持されているようですが、ここを割れても追随して安くなるかはまだチャートが曖昧なことしか教えてくれてませんので、もう少し様子を見たいですね。
売りを計画するならば、枚数調整をしていくらの損切りかをきちんと把握しておきましょう。
日足で見ると、金曜日にお伝えしたことがまだ続いていますので、こちらもNY時間から明日にかけて動いてくれたらチェックしていきたいと思います。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下落の可能性。
金曜日に大きく下げ過ぎたため、現在は時間調整と考えらえる。
現状レベルで時間調整されて、再び下げ始めれば売っていくスタンス。
逆に本日高値を上抜けて上伸するようなら、少し考え直しか。
まずは明日のFOMCでQE3関連の議論があるかどうかに
マーケットは注目しているのかもしれない。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0500のオプションバリアーを粉砕
1.0430~50ゾーンが次の重要サポート

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは緩やかに下げる動き。
オージードルは下落の流れになってきていて、ここからは下げる気配。
オージー円は日足がまだ下げないので、下げ渋る動きだが、
流れは下に向かいつつあり、豪ドルは売られる動きになりそう。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って下落リスクの状態。

株価が持ち直す

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク志向の動きという事になっています。株価がしっかりとしています。ドル円は上値の重い展開ではありますが、そこまで方向感は出ていない状況です。今日は重要な指標がでないので、様子見ムードが漂いそうな状況です。

こんばんは!

テーマ: モノローグ

ゴルフ

お世話になります、ゴルフです。


本日は、ゴルフ流FX売買シグナルを

掲載できませんでした。

申し訳ありませんでした。


最近の相場は、儲かるチャンスが

結構ありますので、

相場にのれるようみなさんも

頑張っていきましょう。


今後とも、どうぞよろしく

お願い申し上げます。


東京概況

テーマ: 概況

だいまん

12日の東京市場は、週末中国の2月貿易収支が、赤字に転落したことなどを受けて、リスク回避的な円買いが優勢となった。ドル円は、82.53から82.11まで下落も、易綱・中国人民銀行副総裁が、「中国は外貨準備の多様化を継続し、ユーロ圏に一段と投資する」、「中国は円が急上昇した際には日本国債の購入を減少する」と述べたことで、更なる動きとならなかったが、その後はアジアの株式市場が軟調な推移となり、反発も限定された。 ユーロドルは、「ギリシャは依然として大きな課題に直面」とのムーディーズのコメントもあり、1.3125から1.3079まで下落した。
 一方クロス円は、売りが優勢で、ユーロ円が108.27から107.51、ポンド円が129.32から128.68、オージー円が87.25から86.50、NZD円が67.64から67.13、カナダ円が83.31から82.73、スイス円が89.79から89.16へ一時下落した。 

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

英系企業の配当の払いに絡むユーロポンドの売りの噂が出てるようです
しかしユーロポンドも最近0.8330~40から0.8400のレンジでこう着
はたして大きな動きになるか

金曜の反動

テーマ: 独り言

田向宏行

先週の木曜・金曜と行ったり来たりして、今日のマーケットは疲れ気味か。
ドル買いの動きが若干戻されているが、小動きに終始。
明日にFOMCを控えて、ドルは動きにくいかもしれない。
4時間の虹色チャートで見ると、ドル買い、クロス円は円売り方向だが、
行き過ぎれば戻るのが相場なので、週初の動きを見極めたい。
また本日から米国は夏時間になり、1時間早まっているので、
欧州勢と米国勢が揃う時間帯が要注意か。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.31付近までのリバウンドは東欧勢の買いの噂もあり
1.3050~80付近の買いオーダーの気配でサポート
今日は1.3050~1.3150のレンジを抜けれるかどうか注目

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=86.00-87.50)
上値は87.55-60でトピッシュとなり、調整がストップ圏を割れるも、86.45-50を維持する形。ただし、反発が86.80-85で限定されており、このCapでは弱い形。超えても86.95-87.10の窓の上限、87.20-25から87.35-40の戻り高値圏、 87.45-50が再Capされると上値追い出来ない。87.50-60を超えて、87.65-70、87.80-90の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 87.95-00や88.10-15の日足の窓の下限を超えて、上限となる88.60-65、88.85-95、更に89.25-30や89.55-60の戻り高値が視野となるが、90.00-05の高値を前に、売りが出易い。 一方下値は86.45-55を維持できない場合、86.30-35、86.10-20、86.00-05から85.85-90の窓、85.65-75なども視野となるが、買いが入り易い。注意は85.50-55の下ヒゲ割れなどで、その場合85.30-40の窓の下限、85.20-25の上昇スタート位置、85.05-15の戻り安値なども視野となるが、こちらも買いが入り易い。 注意は84.95-00や84.75-90の戻り安値を割れるケースから、更に日足の84.65-75の戻り安値を割れると相場は崩れ気味となり、下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが、日足の基準線(84.27)からは買い場探し。 更なるリスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、日足サポートから買い直し位置となる。 ただし、これも82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、更なる日足サポートから買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 
従って戦略としては、86.45-55と86.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は86.95-87.10、87.20-40、87.45-50と売り場を探して、ストップは87.50-60超えで、87.65-70、87.80-90と売り直しのストップは87.95-00超え、88.10-15超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは88円50前後での利食い&売りで、88.60-65をストップまたは、88.85-95と売り上がって、89.25-30や89.55-60などをストップに対応となる。 一方下値は、順張りから86.30-35、86.10-20と買い戻し。 買いは86.00-05、85.85-90、85.65-75での買い場を探して、ストップは85.50-55割れで、85.35-40、85.20-25、85.05-15と買い直しのストップは84.95-00割れで、84.75-80や84.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは84.40-50、84.10-25と利食いで、買いはこういった位置から83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 86.65 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3200)
既に反発が1.3125-30でCapされて、下落が1.3075-80まで拡大。直ぐに突っ込み売りは不透明だが、割れると1.3060-70の窓の下限、1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが、買いが入り易い。注意は1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合相場は崩れ気味となり、1.2965-75、1.2945-50まで下落が拡大するが、下方ブレイクは不透明。 ただし1.2930-35を割れると1.2910-20から1.2900-05の窓、更に1.2885-90や1.2875-80の戻り安値を割れると1.2850-60、1.2830-40、1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、1.2730-35を割れるまで買い戻しが入り易い。 最大のリスクは1.2645-50や1.2625-30割れるケースとなる。 一方上値は、1.3095-05の戻り高値、1.3110-20がCapされると短期レジスタンス有効。 1.3125-35の戻り高値や1.3145-50の窓の下限を超えて、窓の節目となる1.3200-05、1.3210-20の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 1.3220-25を超えて、1.3230-35、1.3235-45から1.3250-55の窓、1.3260-65の下落スタート位置、1.3270-85の戻り高値圏なども視野となるが、上抜けは不透明。 1.3290-00を超えて1.3205-15、1.3225-35、1.3240-45の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.3255-60を超えて1.3265-75、1.3390-95から1.3420-25の窓、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまでは、更なる上昇期待は厳しそう。 
従って戦略としては1.3075-80と1.3095-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3110-20と売り上がって、ストップは1.3135-45超えや1.3145-50超えでの倍返し。ターゲットは1.3200-05を前に、上げ渋りでは利食い優先。売りは1.3210-20と売り上がって、ストップは1.3220-25超えまたは、1.3230-35、1.3235-45、1.3250-65と売り上がって、ストップは1.3270-85超えや1.3290-00超えでの倍返し。 このターゲットは1.3300-15、1.3325-35と利食い優先から、1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は1.3060-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3025-40、1.3005-10での買い戻し&買いで、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3090 予想時間 15:25)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9889.86(-39.88)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。一時一万円を回復した相場でしたが、そこからは売り優勢の展開となり、後場に入っても下げ基調が継続し、引けにかけて一段安となりました。安値引けとなりました。

為替相場はユーロドルが安値を更新するなど、リスク回避的な動きがつづいています。ドル円も上値の重い展開であり、欧州時間に向けて、一段安となる可能性もあるでしょう。今日は大きな材料がないことから、一方的な動きにはなりにくいと見ていましたが、ジリジリと下値を拡大する展開が続いています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価がマイナス圏に転落する動きとなっています。状況としては上値の重さが意識されていただけに、驚きは少ないものの、思った以上に厳しい展開となっています。ベトナムが政策金利を引き下げるなど、新興国も揃って金融緩和に動いています。動かざるを得ないほど経済状況は好くないということでしょう。ただ、中国人民銀行も緩和の余地が残っているという声明を出しているように、まだ切羽詰っている状況にはないということではないでしょうか。

安くなったけど、

テーマ: モノローグ

だいまん

後場(海外)は高いのかなあ? 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9960.79(+31.05)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、1万円を回復した勢いは無く、上値の重い展開となっています。マイナス圏まで下落するほどの勢いはないものの、下げ一服後の戻りは弱く、先行きに関しても厳しい状況ということができるでしょう。

為替相場は全体的に上値が重く、リスク回避的なドル買い・円買いの動きが強まっています。特に円は全体的に強く、独歩高の様相となっています。

リスク回避的な動き

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク回避的な動きが強待っています。ユーロドルは1.31ドルを割り込んでの動きとなっており、警戒感が高まります。中国人民銀行が「金融政策の運営で為替レートや預金準備率を活用する」「適切な時期に金融政策を微調整する」などの見解を示したことが嫌気されている状況でしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10015.92(+86.18)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きで、1万円を回復する動きとなりました。米雇用統計が予想を上回ったことで、リスク志向の動きが強まり、欧米株が堅調な動きとなったことを好感しての動きとなっています。ただ、先週末も1万円を突破してから抑えられたので、ここからの動きには懸念が残ることも事実です。多少の上値余地はあると見ていますが、積極的に買うのも危険でしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ややリスク志向の動きが巻き戻されている状況でしょうか。ドルが若干売られているように見えます。ただ、それ程大きな動きにはなっておらず、先週末の動きの調整をしながら様子見といった所ではないでしょうか。

高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

後場高い日。初め安ければ、買い狙いよし。

ただ、安くないので、ちぃーと難しい。

某武者さんが

テーマ: モノローグ

だいまん

日経平均13000円といっているので、ちょっと危なそうだね。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月12日 06:40
EURUSD 1.3110-17
USDJPY 82.45-49
GBPUSD 1.5668-78
USDCHF 0.9191-01
AUDUSD 1.0554-68
NZDUSD 0.8182-93
EURJPY 108.10-18
GBPJPY 129.19-30
AUDJPY 87.05-15
NZDJPY 67.46-58
CADJPY 83.16-32
CHFJPY 89.60-72
EURGBP 0.8363-69
EURCHF 1.2053-66
ZARJPY 10.84-94

今週もよろしく

テーマ:

だいまん

2012年03月12日 06:05
EURUSD 1.3101-10
USDJPY 82.48-53
GBPUSD 1.5665-75
USDCHF 0.9194-05
AUDUSD 1.0552-63
NZDUSD 0.8179-88
EURJPY 108.09-18
GBPJPY 129.22-35
AUDJPY 87.05-16
NZDJPY 67.46-58
CADJPY 83.16-32
CHFJPY 89.61-75
EURGBP 0.8359-67
EURCHF 1.2051-63
ZARJPY 10.84-95

今週から

テーマ: モノローグ

だいまん

米国が夏時間になります。 米経済指標などが発表が、1時間早くなりますので注意。

週末は

テーマ: モノローグ

だいまん

中国2月の貿易統計は、過去10年ほどで最大となる315億ドルの赤字。

ただ、旧正月の影響もあるので、若干微妙だが、今の所影響は軽微。 

若干ドル買いも

テーマ: モノローグ

だいまん

それほど変化はないレベルからスタート。 

ユーロドルは、先週の安値1.3097を割れてくるかが注目となりそう。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月12日 05:24
EURUSD 1.3104-11
USDJPY 82.48-52
GBPUSD 1.5660-74
USDCHF 0.9194-03
AUDUSD 1.0559-68
NZDUSD 0.8188-01
EURJPY 108.13-24
GBPJPY 129.23-37
AUDJPY 87.14-23
NZDJPY 67.56-67
CADJPY 83.18-34
CHFJPY 89.65-80
EURGBP 0.8362-70
EURCHF 1.2051-63
ZARJPY 10.84-95

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月12日 05:22
EURUSD 1.3103-11
USDJPY 82.48-52
GBPUSD 1.5658-74
USDCHF 0.9194-03
AUDUSD 1.0559-70
NZDUSD 0.8191-01
EURJPY 108.10-17
GBPJPY 129.19-33
AUDJPY 87.11-21

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

米国夏時間に変更
シドニー市場休場(アデレードカップデー)
08:50 (日) 1月機械受注 [前月比] (前回-7.1% 予想+2.3%)
08:50 (日) 1月機械受注 [前年比] (前回+6.3% 予想+4.4%)
16:00 (独) 2月卸売物価指数 [前月比] (前回+1.2% 予想+1.0%)
18:00 (伊) 10-12月期GDP・確報値[前期比](前回-0.7% 予想-0.7%)
18:00 (伊) 10-12月期GDP・確報値[前年比](前回-0.5% 予想-0.5%)
18:20 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
01:30 (加) マックレムBOC上級副総裁講演
03:00 (米) 2月月次財政収支 (前回-2225億USD 予想-2294億USD)
中国全国人民代表大会
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
米3年国債入札(320億ドル)

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、強い米2月雇用統計を受けて、ドル全面高となった。 ギリシャ政府が、集団行動条項(CAC)の発動を決定し、国際スワップデリバティブ協会(ISDA)が、「ギリシャに関して信用事由が発生した」と発表したが、引け際の時間帯であることやほぼ織り込み済みの面もあったようで、影響は限られたが、NYダウは、一時の高値を消して引けている。 
 ユーロドルは、1.3097、ポンドドルが1.5662まで下落、ドル円が82.65まで上昇した。 
 一方クロス円では、ドル円の上昇に値を上げるも、上値は欧州通貨の軟調に圧迫された。 ユーロ円107.70の安値から108.43まで上昇後、このレンジで揉み合い、スイス円も89.35から89.92での推移となったが、ポンド円が129.78、オージー円が87.61、NZD円が67.96まで一時値を上げ、カナダ円は強いカナダ経済指標を受けて、83.53まで上昇した。

国際スワップデリバティブ協会(ISDA)

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ債務交換での集団行動条項(CAC)発動は信用事由に当たると認定し、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の支払いが発生したとの判断を示した。

ユーロドル 一時1.31割れ

テーマ: 概況

ウルフ

マーケットはドル買いが継続。
ドル円は再び82.50台を回復しております。

週末はドル円が引け際にかけて上値を拡大するパターンが
このところ続いておりますが、本日はどうなるでしょうか?

ギリシャ

テーマ: モノローグ

だいまん

集団行動条項(CAC)の発動を承認との報道。

ユーロドルは、1.3098レベルまで下落。
1.31割れはビッドが多いとの話があるが、支えることが出来るか注目。 

ギリシャ

テーマ: モノローグ

だいまん

集団行動条項(CAC)の発動を承認したと一部通信社が関係者の話として報じた。

ドル円が

テーマ: モノローグ

だいまん

82.51レベルまで上昇。

NY株式 スタート

テーマ:

シーマスター

NY株式は現在30ドル高で推移
雇用統計が予想を上回る結果であった事が下支えとなっている。
株式セクター別では、本日は金融株が強含みになっており、その他のセクターでもプラス域を維持している。
個別では、アルコア+1.33%、JPM+1.4%、スターバックス+2.08%が目立つところ。

為替市場ではドル高が進行しておりユーロドルなどはここにきて大きく値を下げている。なお、ドル円は上値トライをしており現在82円ミドル水準。

商品市況は金、銀が一旦大きく値を下げたあと、急激にV字回復。原油、白金族、銅なども高値で取引されている。


ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは急落し、今週水曜日につけた今週の安値1.3095付近に接近。
ここを下抜けると1.29台への下落も考えられてくる。
今週の安値を更新するのかに注目している。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3110まで下落。

フィッチ

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの格付けを「制限的デフォルト」に格下げしたと発表。

今後S&Pなども追従する可能性が高そう。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

外出から戻ってみれは、ものすごいドル買い。
ドル売り・円売りに傾くという考えは大ハズレ。
ユーロドルやポンドドルは昨日の上昇を全部潰していますし、
ドルスイスは昨日の下げを全部埋める動き。
これはドルの動きであるため、クロス円は動かず、ドル円だけ上昇。
日足のドルストレートでは、虹はラインが集束して方向感ない。
週末でもあり、来週からの相場がどう動くかリセットして考え直したい。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

強い米2月雇用統計を受けて、ドル全面高。 

ユーロドルは、1.3124まで下落、ドル円が82.365まで上昇。

クロス円では、ユーロ円107.70の安値から108.43まで上昇後、このレンジでの揉み合い、スイス円も89.35から89.92での推移。

ポンド円が129.74、オージー円が87.44、NZD円が67.67まで一時値を上げ、カナダ円は強いカナダ経済指標を受けて、83.27まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントがあった1.32前後をブレークしてきた。
基調はまだ強気、目先は売りすぎのゾーンに入るので、
売りが一巡後は戻しにも留意しつつのショートキープ。

思った以上にドル上昇

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計に関しては市場ではそれなりにいい数字が予想されていたのですが、思った以上にドル買いが継続する展開となっています。やはり懸念も根強かったということで、織り込み不足だったのでしょうか。特にユーロドルの下げがきつい状況となっています。ただ、ダウの上昇もそれ程大きなものでもなく、意外と為替も戻してしまう可能性が有りそうです。

ドル買い

テーマ: 概況

ウルフ

NFPの予想を上回る結果を受け、マーケットはドル買い優勢の展開。
ダウ先物は急騰したものの、今のところ上値は限定的。
米債利回りは急騰しております。

ドル円は82.30台まで上昇し、ユーロドルは一時1.3140台まで下押し
する動きとなっております。

現在米債利回りの上昇は一服。ドル円は高値掴みに注意で、押し目を
待ちたいところ。

現在のレート
 ドル円:82.34

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+22.7万人(事前予想:+21万人)
失業率:8.3%(事前予想:8.3%)

早々と終了の模様

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ圏財務相の電話会談は終了。

声明草案として、「ギリシャの債務交換が計画通りに進展すれば、ユーロ圏から追加分の支援支払いを行う」との見解を示した模様。 

それが、なんの計画かいな? 

CACの発動はどうなっているんでしょう?

早々と終了の模様

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ圏財務相の電話会談は終了。

声明草案として、「ギリシャの債務交換が計画通りに進展すれば、ユーロ圏から追加分の支援支払いを行う」との見解を示した模様。 

それが、なんの計画かいな? 

ベニゼロス・ギリシャ財務相は、「CAC発動を閣議で提案する」と言っているが、
これも含めてでしょうか?

今晩は、雇用統計

テーマ:

KC

本日は月に1度のビッグイベントの雇用統計があります。
その為、15分足での抵抗線、支持線などは機能しない可能性があります。
大事なのは、直後、そしてその後の動きと月曜日の動きですね。それと82.00のラインをどういう風に使っていくのかチェックも必要です。終値がそれ以上で終わっても、かぶせ線でまた戻ってきたりしたら、今後の展開も変わってきそうです。楽しみにして待ちましょう。

様子見

テーマ: 概況

コロフ

今日の日本時間22:00以降に、ギリシャ政府の記者会見やユーロ圏財務相の電話会合、そしてISDAの特別会合、さらには米雇用統計発表等の重要イベントを控えていることもあり、様子見ムードとなっており、ユーロドルも若干買い戻されています。

もう一度整理

テーマ: モノローグ

だいまん

18:00 ベニゼロス・ギリシャ財務相が議会で演説(CACの発動を宣言するか?)
20:00 ベニゼロス・ギリシャ財務相記者会見(CACの発動を宣言するか?)
22:00 ユーロ圏の財務相「電話会談」スタート
22:00 国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)が、ギリシャに関して、「クレジットイベントの可能性を協議」
22:30 米2月雇用統計

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

うまく下落したが、
ポイントが107.50にあり抵抗として意識される。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 9日の東京市場は、ギリシャ債務交換の最終参加率の発表を控えて、日経平均株価の上昇もあって、リスク志向の円売りが拡大したが、ギリシャ政府が、午後に「ギリシャは債務交換を完了」、「1720億ユーロの債券交換の申し出があった」ことや「ギリシャ法に基づく債務交換の参加率が85.8%だった」と発表。 失望感や材料出尽し感もあり、その後は利食いが優勢となった。
 ドル円は、昨年5月19日以来、約9カ月半ぶりの高値となる81.899まで上昇後81.48まで下落、ユーロドルは1.4278から1.3217まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が108.65から107.76、ポンド円が129.58から128.65、オージー円は、弱い豪貿易収支にも87.23まで上昇後86.57まで下落、NZD円が67.69から67.12、カナダ円が82.74から82.16、スイス円が90.13から89.42まで一時下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=85.85-87.50)
上昇が87.20-25まで拡大も、トピッシュとなり、調整が86.55-60を維持する形。 上値は86.95-00から87.05-10の窓が再Capされると上値追い出来ない。87.20-30を超えて、87.35-45の窓の上限、87.45-50、87.65-70、87.80-90の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 87.95-00や88.10-15の日足の窓の下限を超えて、上限となる88.60-65、88.85-95、更に89.25-30や89.55-60の戻り高値が視野となるが、90.00-05の高値を前に、売りが出易い。 一方下値は86.70-75が維持されると良いが、86.50-60を割れると、86.30-35などが視野となるが、サポートが控える形。この買いのリスクは86.10-20割れで、その場合86.00-05から85.85-90の窓、85.65-75などが視野となるが、下方ブレイクは不透明も、85.50-55の下ヒゲを割れると85.30-40の窓の下限、85.20-25の上昇スタート位置、85.05-15の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は84.95-00や84.75-90の戻り安値を割れるケースから、更に日足の84.65-75の戻り安値を割れると相場は崩れ気味となり、下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが、日足の基準線(84.27)からは買い場探し。 更なるリスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、日足サポートから買い直し位置となる。 ただし、これも82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、更なる日足サポートから買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 
従って戦略としては、86.70-75と86.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は87.05-10と売り上がって、ストップは87.20-30超えで、87.35-45、87.45-50、更に87.65-70、87.80-90と売り場を探して、ストップは87.95-00超え、88.10-15超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは88円50前後での利食い&売りで、88.60-65をストップまたは、88.85-95と売り上がって、89.25-30や89.55-60などをストップに対応となる。 一方下値は86.50-60割れでの倍返しも、ターゲットは86.30-35での買い戻し&買いで、ストップは86.10-20割れ。 86.00-05、85.85-90、85.65-75での買い直しのストップは、85.50-55割れで、85.35-40、85.20-25、85.05-15と買い直しのストップは84.95-00割れで、84.75-80や84.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは84.40-50、84.10-25と利食いで、買いはこういった位置から83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 86.90 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3350)
上昇が1.3290-95でトピッシュとなり、調整が1.3225-30を維持する形。 上値は1.3250-55の窓の上限、1.3260-65の下落スタート位置のCapでは、レジスタンスが有効。 1.3270-85の戻り高値圏や1.3290-00を超えて1.3205-15、1.3225-35などが視野となるが、売りが出易い。 1.3240-45の戻り高値を超えて、1.3255-60、1.3265-70、1.3285-90、1.3300-15が視野となるが、これも更なるレジスタンスが控え、オーバーシュートを見ても、1.3325-35、1.3235-50と売り上がりスタンスで、注意は1.3355-60や1.3370-75越え、1.3390-95の窓の下限を超えで、その場合上限となる1.3420-25、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。一方下値は、1.3225-35を割れると、窓の上限となる1.3205-15、下限の1.3185-90が視野となるが、維持では買い直しとなるが、1.3160-75の更なる窓の上限を割れると、下限となる1.3145-50が維持されるか焦点。 1.3130-35を割れると、1.3120-25の節目が再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし維持できずに1.3095-00を割れると、1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 
従って戦略としては1.3225-35と1.3250-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3260-65と売り上がって、ストップは1.3270-85ゾーンや1.3290-00超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3205-15、1.3225-35と利食い&売り上がって、ストップは1.3240-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3255-60、1.3265-70と利食い優先。 売りはこういった位置から1.3285-90、1.3300-15と売り場を探して、ストップを1.3325-35超えとするか、思い切るな1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は順張りからターゲットは、1.3205-15、1.3185-90での買い戻し&買いで、ストップは1.3160-75ゾーン割れ。 1.3145-50の買い直しのストップは1.3130-35割れで、1.3120-25割れなどが倍返し。 または買い下がっても、ストップは1.3095-00割れでの倍返し。 ターゲットは1.3085-90、1.3060-70の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3025-40、1.3005-10での買い戻し&買いで、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3240 予想時間 16:15)

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの債務交換は、よくわからない部分もありながら、
大枠では債務交換の参加者が多く、マーケットは楽観になりそう。
ギリシャ法が適用される債券と、それ以外の債券があり
CAC発動やCDSもからんで複雑でわかりにくいのだが、
マーケットの動きはドル売り・円売りになりつつあり、楽観している様子。
週末でもあるが、ドル売り・円売りスタンスで押し目買い、戻り売りスタンス。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月9日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ギリシャ政府

テーマ: モノローグ

だいまん

「非ギリシャ法に基づく債務交換の受付期限を23日まで延長する」と発表。

なんか、それってずるい感じだが、どの道非ギリシャ法の債券はCACの対象外なのに、何故ヘア・カットを受け入れる必要があるかだが。。。。

つまり、受け入れないと全額払わないと脅かすことか?

でも、そうすれば、デフォルトは必至。

ギリシャ政府

テーマ: モノローグ

だいまん

「非ギリシャ法に基づく債務交換の参加率は69%だった」
「CAC発動後の債務交換の参加率は95.7%」との発表。

つまりCACを発動するってことだよね? 

事前の憶測となる

テーマ: モノローグ

だいまん

95%以上には届いていない。

今後CACは発動の可能性高まる。

結果

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ政府は
「ギリシャは債務交換を完了」
「1720億ユーロの債券交換の申し出があった」
「ギリシャ法に基づく債務交換の参加率は85.8%だった」と発表。

ギリシャ債務交換

テーマ: ニュース

YEN蔵

1720億ユーロの申し出がありギリシャ法に基づく参加率は85.8%
非ギリシャ法に基づく債務交換参加率は69%
CAC発動後の参加率は95.7%

ユーロはやや下落

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、目先も弱含みでやや重さが見える。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9929.74(+160.78)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。一時1万円台を回復するなど、買い優勢の展開となりましたが、そこからは高値警戒感から戻り売りに抑えられる展開となりました。中国の指標が予想を下回ったことも嫌気されました。

為替相場はドル円が一時82円台に迫るなど上昇しました。ユーロドルは現状で上値の重い展開となっており、ドル高基調となっています。ギリシャ問題に関してはそれ程懸念しているものではありませんが、とりあえずは調整の動きが入っているのではないでしょうか。結論が出たらユーロは一時的にでも上昇するのではないかと見ています。

中国指標

テーマ: 経済指標

YEN蔵

1~2月の鉱工業生産は予想の12.5%に他紙11.4%
2月の小売売上高は予想の17.4%に対し14.7%
と弱い数字
中国人民銀行の預金準備率引き下げの噂もあり、大きな減速は
ないのではないと思うが

追加(再送)

テーマ: モノローグ

だいまん

今後は、ギリシャ政府が、日本時間15時に債務交換の結果を公表することで、この結果が最大のヤマ場だが、
その後、ベニゼロス・ギリシャ財務相が、日本時間9日20時に記者会見を開く予定。 参加率を見て、ここでCACの発動が行われるかが焦点。
更に、ユーロ圏の財務相の電話会談が、日本時間9日22時からスタート。債務交換の結果を受けて、最終的なギリシャ支援の残り金額の可否を協議する模様。

(追加)国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)は、ギリシャに関して日本時間22時に、「クレジットイベントの可能性を協議」する模様。

米2月雇用統計は、この後22時30分で、こりゃ、相場が荒れる展開しかなさそう。 今夜のデイ・トレは、しっかりとストップを入れて対応したい。 

日本株

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が1万円を突破しての動きとなっています。

日本株

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が1万円を突破しての動きとなっています。

一番ベストは

テーマ: モノローグ

だいまん

参加率が良くて、CACを発動しないケースだろうが、少なくと85-90%の参加率は織り込んでいると思うけど?

まあ、発表されてCACをやらない!と宣言したところが、大きな利食い場のなるのか注目したい。

日経平均株価上伸

テーマ: 概況

コロフ

後場に入り上値を伸ばし、1万円に迫る動きとなっています。リスク志向の動きが強まっておリ、為替相場もドル円が82円に迫る動きとなっています。日経平均は200円以上の上昇となっており、買いが買いを呼ぶ展開となっています。

今日は荒れそう

テーマ: モノローグ

だいまん

今後は、ギリシャ政府が、日本時間15時に債務交換の結果を公表することで、この結果が最大のヤマ場だが、

その後、ベニゼロス・ギリシャ財務相が、日本時間9日20時に記者会見を開く予定。 参加率を見て、ここでCACの発動が行われるかが焦点。

更に、ユーロ圏の財務相の電話会談が、日本時間9日22時からスタート。債務交換の結果を受けて、最終的なギリシャ支援の残り金額の可否を協議する模様。(最終決定は12日の会合に持ち越される可能性もあるらしい)


米2月雇用統計は、この後22時30分で、こりゃ、相場が荒れる展開しかなさそう。 今夜のデイ・トレは、しっかりとストップを入れて対応したい。 

豪ドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

弱い中国の指標にもめげない動き。

87.10を超えると、まだ上がると見るしかなさそう。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャ問題が片付きつつあり、円は再び売られる動き。
昨日の経常収支の赤字もあり、円は売られやすい環境が整っている。
しかし、これまでの一本調子での上昇は終わりを迎えつつあり、
ここからは調整しながらの動きになりそう。
4時間の虹色チャートを見ると、調整して上昇が繰り返されると、
虹のラインは乱れてきて下方向の可能性が出てくるのが通常パターン。
また日足ボリンジャーもバンドウォークしているので、押し目を買う状況。
円売りは続きそうだが、慌てて高値をつかまず、
押し目買いのスタンスと考えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9919.69(150.73)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けとなりました。9900円台を回復しての動きであり、先行きに対しても楽観的な見方が広がりそうです。中国の消費者物価指数が予想を下回ったことは、金融緩和の余地を作る上でも株式市場にとっては好感されそうです。後は14:30に発表となる小売などの指標と、ギリシャの債務交換の話の結論でしょう。

為替相場はドル円が持ち直す動きを見せています。これも10:30過ぎあたりからの動きで、リスク志向の動きということが出来るかもしれません。ユーロドルは行って来いの動きで方向感の見えにくい状況となっています。全体的にはそれ程大きな動きにはなっていない所です。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャ債務交換対する楽観的な見方で、リスク志向が大きく強まったが、ECB理事会やドラギECB総裁の発言などをきっかけに、利食いが強まった。 ただし、その後一部報道が「ギリシャ法下での債務交換で民間債権者の参加率は85%を超えた」として、再度買い戻しが強まった引ける形となる。 
 ユーロドルは、ECB理事会で金利の据え置きが発表され、更にドラギECB総裁が、記者会見で「インフレは2012年に、2%を上回る可能性があり、上振れリスクがある」と述べたことで、1.3274まで上昇後、2012年の域内総生産(GDP)見通しが下方修正されたこともあり、1.3225まで下落、その後1.3291まで値を上げた。 またドル円は81.72の高値から81.36まで下落後81.33まで上昇した。
 一方クロス円も猛烈な上昇後、急速に売り込まれた後、再度値を戻す形。 ユーロ円が108.36から107.63まで下落後108.45へ上昇、ポンド円が129.17から128.42へ下落後129.24の高値、オージー円が87.10から86.18で上下した。 またカナダ円は、カナダ中銀の声明で、「1月の金融政策リポート時点よりも、カナダ経済の見通しがわずかに改善している」と示されてことで、82.50の日中高値まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9911.07(+142.11)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなり、9900円台を回復しました。寄り付きからかなりの買い圧力であり、1万円を目指しての動きということができるでしょう。今日は流石に行き過ぎ感を覚えますが、それでも来週中には1万円という展開が見えてきている状況です。ギリシャ問題と中国の指標が懸念として残りますが、まずは順調な出だしといえるでしょう。

為替相場はややリスク志向の巻戻しといったところでしょうか。それ程大きな動きにはなっていないので、ギリシャの債務交換の結果待ちといったところでしょうけど、調整の動きが入る展開となっています。様子見ムードで、積極的に下値を追う感じはないものの、上値も重そうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 2月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
09:30 (豪) 1月貿易収支 (前回+17.09億円 予想+15.00億円)
10:30 (中) 2月生産者物価指数[前年比](前回+0.7% 予想±0.0%)
10:30 (中) 2月消費者物価指数[前年比](前回+4.6% 予想+3.4%)
14:30 (中) 2月鉱工業生産[前年比](前回+12.8% 予想+12.4%) 
14:30 (中) 2月固定資産投資[前年比](前回+23.8% 予想+19.5%)
14:30 (中) 2月小売売上高[前年比](前回+18.1% 予想+17.3%) 
16:00 (独) 2月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
16:00 (独) 2月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
16:45 (仏) 1月鉱工業生産 [前月比](前回-1.4% 予想+0.5%)
17:00 (独) 1月経常収支 (前回+193億EUR 予想+104億EUR)
17:00 (独) 1月貿易収支 (前回+129億EUR 予想+130億EUR)
18:30 (英) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.3%)
18:30 (英) 1月製造業生産高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.3%)
18:30 (英) 2月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.4% 予想+2.5%)
21:00 (加) 2月失業率 (前回7.6% 予想7.6%)
21:00 (加) 2月雇用ネット変化 (前回+0.23万人 予想+1.38万人)
22:30 (米) 2月非農業部門雇用者数 (前回+24.3万人 予想+21.0万人)
22:30 (米) 2月民間部門雇用者数(前回+25.7万人 予想+21.5万人) 
22:30 (米) 2月失業率 (前回8.3% 予想8.3%)
22:30 (米) 1月貿易収支 (前回-488億USD 予想-490億USD)
22:30 (加) 第4四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
22:30 (加) 1月国際商品貿易 (前回+26.9億CAD 予想+19.5億CAD )
24:00 (米) 1月卸売在庫 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.6%)
ユーロ圏財務相「ギリシャに関して電話会合」

3/10(土)
スロバキア議会選挙
(中) 2月貿易収支(前回+272.8億ドル 予想-85億ドル)

再上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの地元メディアが「債務交換の参加率が集団行動条項(CAC)を発動しない水準とされている90%を上回った」と報道。

ドル円が81.68、ユーロ円は108.48まで。オージー円が87円台を回復。

欧州国債

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

債務交換の参加率が75%を超えたとのギリシャ高官の話をうけて、欧州国債は上昇
イタリア国債10年物は4.9%を割れ、ドイツ国債とのスプレッドも
3%を下回った

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12909.9  (+74.46)
ナスダック   2966.08 (+31.39)
S&P500    1365.30 (+12.72)
ギリシャ債務問題については9日の正式発表を待つ事になるわけだが、マーケットでは明らかに楽観論が広まっており、リスクオンのムードに支配されている。
株式においては、先ほどに記述させていただいたように政府保有の株売却価格が決定したAIG、アジア、欧州で既存店売上が振るわなかったマクドナルドが-2.68%、-3%と弱い。
また金融系の株式もその他のセクターに比較して上昇率に欠ける動き。
商品市場では白金族、大豆、コーンなどが高い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイント1.3200超えの動きで強い。
目先は買いすぎのゾーンで上げ止まりの動き。

今後の重要な材料

テーマ: モノローグ

だいまん

03月08日     :ギリシャ債スワップ申請期限(民間部門)=日本時間9日5時
            ギリシャ政府、債務スワップの結果公表=日本時間9日15時
03月09日     :米2月雇用統計
            ユーロ圏財務相「ギリシャに関して電話会合」
03月12日     :ユーロ圏財務相会合
            水星の逆行スタート(4月4日まで)
03月13日     :米FOMC
03月15日     :IMF理事会(ギリシャ支援を協議) 
03月20日     :ギリシャ(145億ユーロの債務償還)
03月30日     :日本の3月決算期末

ギリシャの債務スワップは

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間9日5時が、申し込み締め切りだが、

結果発表は、9日15時となる模様。

更に結果を受けて、CACをいつ発動するのかも不明。。。。

うーん、やりづらい。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の80ドル高から、40ドル高へ調整

NY

テーマ:

だいまん

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、
目先も107.58の目先のサポートでとまり、
上向きで底堅い配置。
日足でも107.20で上ぬけの形。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

更に調整を深める。 

ユーロ円が108.36から107.63、ポンド円が129.17から128.42、オージー円が87.10から86.18、NZD円が67.58から66.90、カナダ円が、82.26から81.84、スイス円が89.90から89.20まで下落した。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

更に調整を深める。 

ユーロ円が108.36から107.63、ポンド円が129.17から128.42、オージー円が87.10から86.18、NZD円が67.58から66.90、カナダ円が、82.26から81.84、スイス円が89.90から89.20まで下落した。

しかし、

テーマ: モノローグ

だいまん

あの上昇もびっくりだが、この下落もびっくり。 

やり過ぎだったのね。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.3274から1.3225、ドル円が81.72から81.44へ値を下げた。

ユーロ円が108.35から107.73、ポンド円が129.17から128.46、オージー円が87.10から86.45、NZD円が67.58から67.40、すスイス円が89.90から89.40へ一時下落。

カナダ円だけが、カナダ中銀の声明で、「1月の金融政策リポート時点よりも、カナダ経済の見通しがわずかに改善している」と示されてことで、82.26の日中高値をつけた後も堅調なレベルを維持している。

日足ラインまで来たドル円

テーマ:

KC

昨日80.60レベルでサポートされていたドル円ですが、ブログでお伝えしたように書いた後10PIPSほど下げ、イメージ通りの動きをしてくれたので買ってみました。
買った後は、気になっていた80.90や81.15をあっさり超えてくれて、15分足の谷までくる動きもなかったのでストップにかかることもなく、きれいに上昇してくれました。81.76の抵抗線まで来たので利食いとなりました。
ここからのチェックポイントは81.35、81.15まで来たときにどういう動きを見せてくれるのかということですね。もっと伸びる場合は、昨日の高値の81.75レベル、そして82.00ライン、82.15-20レベルでの動きをそれぞれチェックしていきたいです。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは寄付きより値を上げて現在65ドル高の12900ドル前後での推移。
懸念されていたギリシャ債務交換問題が楽観的な見方が支配していると同時にアジア・欧州株式が堅調に推移している事がリスクオンムードにさせている。
また一部では明日の非農業部門雇用者数が大幅増加するのではという噂も飛び交うなど更にムードに拍車をかけている。
セクター別では、保険を除きほぼ全面高。
個別株では、米国政府による株式売却価格が決定したAIG-2.35%、マクドナルド-3%、アルコア+1.3%、JPM+1.7%、フォード+1.7%などが目立つ。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは上昇して想定した1.32ミドル付近に到達。
この辺からは上値が重く、新たなロングはお勧めしにくい。
ただ、長期的にはユーロドルは上昇の可能性があり、
ここで調整しても上昇していく余地があると考えている。
但し、ギリシャの債務交換がどうなるかによっては
マーケットが急変する可能性もあり、今夜は要注意と思っている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:36.2万件
 予想:35.1万件

発表後、ダウ先物は小幅に下落。
為替相場は小幅に円買い・ドル買いで反応。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.32手前には売りがあったが、1.32をブレーク
リザーブ系の買いの噂も

債務スワップ

テーマ: 独り言

YEN蔵

ギリシャ政府は日本時間9日15時に結果を公表との報道

今日のラジオ

テーマ: モノローグ

だいまん

「たらればFX」U-Stream版は、6時半スタートです。

ゲストは、例のC大倉です。

こちらです

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月8日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月8日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP →
EURCHF →
GBPCHF ↓


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、週末に中国が預金準備率を引き下げるとの噂やギリシャ債務交換の申し込み期限を控え、ショート・カバー的なドル売り、円売りが優勢となった。 ドル円は日本の1月の経常赤字、2月上中旬の貿易赤字を受けて、81.08から81.39まで上昇、ユーロドルは、ギリシャ債務交換に対する楽観的な見方から、1.3135から1.3184まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が106.58から17.25、ポンド円が127.59から128.32、NZD円は、NZ準備銀行の政策金利の据え置きを受けて66.10から66.88、カナダ円が81.23から81.75、スイス円が88.44から88.98まで上昇、オージー円は、弱い豪州雇用統計を受けて、85.51まで売り込まれた後、86.41まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.50-108.00)
上昇が107.15-20と窓の上限を若干超える上昇。今後107.25-35を超えると、107.50-55、107.60-70、107.70-80の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明となるが、107.85-90を超えるとストップが出易く、108.00-10、108.15-30の窓なども視野となるが、レジスタンスが控える形。超えて一定の反発期待となると見られるが、108.45-50、108.55-65、108.70-80の戻り高値が順次控え、上抜けは不透明。 あくまでこういった位置を超えて109円のサイコロジカル、109.15-25や109.30-35の戻り高値を超えて、109.45-55から109.65-70の窓が視野となるが、未だCapされると上値追いも出来ない。 109.75-85や109.95-00を超えて、日足からは、フィボナッチ・リトレースメント(97.04-123.33)=61.8%の110.19なども視野となるが、111.60-65の上ヒゲを前に、更なる上昇には疑問が多い。 一方下値は既に106.90-00、106.75-85が支えるとサポートから強いが形。割れても106.55-65の戻り安値が維持される更に下落は進まないが、106.40-45の窓の上限割れからは、106.30-35のそれ以前の高値、106.30-35、106.10-15、106.00-10などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは105.80-85や105.65-70の戻り安値割れで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、買いが入り易い。注意は104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れるケースで、その場合104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。 
従って戦略としては、106.90-00と107.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は106.75-85、106.55-65と買い下がって、106.40-45割れがストップで、106.30-35、106.10-15、106.00-10と買い下がって、ストップは105.80-85割れや105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。 一方上値は107.25-35超えがストップとなるが、倍返ししても、107.50-55、107.60-70と利食い、107.70-80まで売り上がっても、ストップは107.85-90超えでの倍返し。 ターゲットは、108.00-10、108.15-30と利食い優先から、売りは108.45-50をストップに対応となるが、108.55-65まで売り上がるなら、108.70-80超えでの倍返しとなる。 このターゲットは109円前後、109.15-25、109.30-35と利食い優先。 売りはCapを見て対応。109.45-55、109.65-70と売り上がりの余裕を持って対応となるが、ストップを109.75-85超え、更に売り上がっても109.95-00越え。 または110.20-30まで売り上がるなら、ストップは110.50超えなどでの対応となる。 (予想時レート: 107.15 予想時間 14:55)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9768.96(+192.90)

今日の東京市場は大幅上昇となって引けました。ここまで上昇してくるとは思っていませんでしたが、日本の貿易赤字に伴う円安基調が上値を押し上げた状況であり、リスク志向の動きが強まる状況ということができるでしょう。

その為替相場ですが、ユーロドルが1.32ドルを目指すなど、しっかりとした動きです。その他の通貨もリスク志向の動きが強まっている状況であり、このまま欧州時間に突っ込みそうです。さらなる上値があるかとなると、今日はECBなど重要なイベントが控えているだけに難しい所もありそうですが、目先は下値が堅い状況となるでしょう

リスクオンか?

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが上昇してきている。
豪ドルはリスクに敏感な動きをするし、クロス円も上昇してきており、
豪ドル買いに合わせて、ドル売り、円売りになりつつある。
この動きが継続するとリスクオンの動きになっていくかもしれない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3300)
下値を1.3130-35で維持して、反発が1.3180-85まで拡大。 下値はそれ以前の高値となる1.3160-65、サポートから1.3145-55が維持されると堅調も1.3130-35を割れると、1.3120-25の節目が再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし維持できずに1.3095-00を割れると、1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3180-85を超えると1.3195-00のレジスタンス、1.3205-15、1.3225-35などが視野となるが、売りが出易い。 1.3240-45の戻り高値を超えて、1.3255-60、1.3265-70、1.3285-90、1.3300-15が視野となるが、これも更なるレジスタンスが控え、オーバーシュートを見ても、1.3325-35、1.3235-50と売り上がりスタンスで、注意は1.3355-60や1.3370-75越え、1.3390-95の窓の下限を超えで、その場合上限となる1.3420-25、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。
従って戦略としては1.3160-65と1.3180-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、慎重な順張りから、1.3195-00、1.3205-15と利食いで、売りは1.3225-35と売り上がって、ストップは1.3240-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3255-60、1.3265-70と利食い優先。 売りはこういった位置から1.3285-90、1.3300-15と売り場を探して、ストップを1.3325-35超えとするか、思い切るな1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値は、1.3145-55と買い下がって、ストップは1.3130-35割れで、1.3120-25割れなどが倍返し。 または買い下がっても、ストップは1.3095-00割れでの倍返し。 ターゲットは1.3085-90、1.3060-70の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3025-40、1.3005-10での買い戻し&買いで、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3175 予想時間 14:55)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

全体的に思った以上にリスク志向の動きが継続しています。特に豪ドルが1.06ドルに戻りそうな勢いです。雇用統計を通過し、悪材料出尽くし、といったイメージなのでしょうか。悪かっただけに上値の重さは仕方ないとしても、ジリジリと上昇を続ける展開となっています。

今日はECBであり、これがどういった展開となるかで先行きが大きく変わっていきそうです。インフレに対する警戒感があり、さらに前回金融緩和に踏み切っている頃から、まずは様子をみるのではないかと思っています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの1時間足はスクイーズしていたボリンジャー・バンドが広がりつつある。
しかし上昇しても、まずは4時間のアッパーバンド1.32ミドル付近までと考えており、
まだ東京時間ということもあって、大きくは動かないかもしれない。
4時間も1時間も虹は乱れていて方向感がないので、
ここから大きく上昇する可能性もあり、注目している。

円売りへ

テーマ: 独り言

田向宏行

財務相が発表した1月の国際収支(速報)では、経常収支が3年ぶりの赤字。
当然というか、貿易収支も赤字が続いています。
これを受けてか、円は売られる動きになってきており、ドル円、クロス円は上昇。
そもそも先週まで売られていた円が、ギリシャのニュースに合わせて
買い戻されたのが今週の動きなので、ここからは再び売られる可能性。
円の調整幅がまだ狭いとの指摘もあるが、本日高値を更新するようなら、
円売りの動きが加速すると考えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9697.99(+121.93)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。欧米株の堅調地合いを受けて、しっかりとした動きとなっています。一時9700円台を回復する動きとなっています。後場もこういった動きが継続されるのではないかと見ています。

為替相場は思った以上に豪ドルが下げない展開となっています。また、全体的にリスク志向の動きとなっており、状況としては円安、ドル安へと動きやすい地合いとなっています。未だ上値は重いものの、欧州時間に向けてジリジリとリスク志向の動きが継続するのではないでしょうか。

今日も

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャを睨んで、東京は動きづらそう。

オージー相場は、一昨日の声明、弱いGDPや雇用指標にも、がんばっている感じが強いが、あまりがんばり過ぎると、後で反動が怖そう。

オージードルは現在支えている1.0500をしっかりと割れると、1.0350方向への調整もありそう。

豪ドル

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計で、新規雇用者数がマイナスに転落したことで急落した豪ドルですが、売り一巡後は戻しての動きとなっています。ただ、流れとしては下値余地が残るところであり、目先は売り優勢でしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、一部通信電が、「ギリシャの債務交換の参加率が58%に上昇した」と伝えたことなどもあり、ギリシャ債務交換の先行きに対す不安が後退。 NYダウが堅調に値を上げ、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となった。 2月ADP全国雇用者数は、市場予想範囲内で、市場への影響は限定的となった。 ユーロドルは、1.3096まで下落後1.3165まで反発、ドル円が81.224へ上昇した。
 クロス円も買い戻しが優勢で、ユーロ円が106.80、ポンド円が127.85、オージー円が86.03、NZD円が66.63、カナダ円が81.41、スイス円が88.61まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9674.94(+98.88)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株の上昇を受けての買戻となっています。9700円台を回復することが出来るかどうかに注目が集まりそうです。ただ、ECB理事会や米国の雇用統計を控えていることから、積極的に上値を追う動きとなるかどうかは不透明な状況です。

為替相場は寄り付き前に発表となった貿易収支などを受けて円安が進行しました。日本経済の先行きに対する警戒感から日本売りが出ているようです。ただ、その動きは早くも一服しており、再度攻めこむことが出来るのかには疑問も残ります。未だ上値余地は有りそうですが、意外と早い段階での息切れとなりそうデす。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 第4四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回-0.6% 予想-0.2%)
08:50 (日) 第4四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回-2.3% 予想-0.6%)
08:50 (日) 第4四半期GDPデフレーター・ニ次速報値[前年比](前回-1.6% 予想-1.6%)
08:50 (日) 1月経常収支 (前回+3035億円 予想-3200億円)
08:50 (日) 1月貿易収支 (前回-1458億円 予想-1兆3703億円)
09:05 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁、議会証言
09:30 (豪) 2月新規雇用者数 (前回+4.63万人 予想+0.50万人)
09:30 (豪) 2月失業率 (前回5.1% 予想5.2%)
14:00 (日) 2月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回44.1 予想46.0)
14:00 (日) 2月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回47.1)
15:30 (仏) 第4四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
16:45 (仏) 1月貿易収支 (前回-49.93億EUR 予想-52.00億EUR)
17:15 (スイス) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.8% 予想-1.0%)
18:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
19:30 (洪) ハンガリー債入札
20:00 (南ア) 1月製造業生産(前回-1.3%)
20:00 (独) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回-2.9% 予想+1.1%)
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:30 (米) 2月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+38.9%)
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:15 (加) 2月住宅着工件数 (前回+19.79万件(+19.80万件) 予想+19.75万件)
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁・記者会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.1万件 予想35.0万件)
22:30 (加) 1月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
ギリシャ政府と民間債務交渉募集締切(日本時間9日午前5時)
ブラジル中央銀行・政策金利発表
日5年国債入札(2兆5000億円)

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

下離れすると保合い。 上寄りすると反落する日。

まあ、あまり無いけど、一応昨日からは上寄りなので、利食いも出るってことかも。

兎も角、上値追いは避けたい状況。 

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

若干失速気味。 

最近NY午後は動きが薄くなる傾向があるからね。為替も現状は膠着。 

ダウが80ドルの上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の巻き戻し。

ドル円が81.14へ上昇。

クロス円も買い戻しが優勢で、ユーロ円が106.70、ポンド円が127.69、オージー円が85.91、NZD円が66.52、カナダ円が81.22、スイス円が88.51まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気を保って、自然反発の動き。

ドル円81円台回復

テーマ: 概況

ウルフ

ギリシャ国債スワップの参加率上昇との報道を受け、
マーケットは円売り優勢の展開。

ドル円は81円台を回復し、ユーロ円は106.50台まで反発。
またドルストレートも上昇転じ、ユーロドルは一時1.3160まで
反発する動きとなっております。

ダウは現在80ドル高の水準にて推移。
どこまで上値を拡大出来るか注目です。

EIA石油在庫統計

テーマ: 概況

シーマスター

結果  83万バレル増加
予想 150万バレル増加
この結果を受けて、原油価格はやや上昇

※原油取引はインヴァスト証券さんのCFDで取引することが可能です 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎになった調整の動きと見える。
基調は弱気でまだ上値は重い状態だが、
まだ日足のサポートの上に位置している。

ダウは上昇幅を広げる

テーマ:

シーマスター

ダウは+25ドルと上昇幅を広げる展開。
セクター別では、半導体+1.08%、銀行+0.68%、通信+0.32%など。
個別では、バンカメ+1.43%、キャタピラ+1.36%、GE+1.3%、ユナイテッドT+1.03%、シティG+1.65%、GS+1.61%、AIG+1.51%などが目立つ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含みの中、目先はまだ上向きを保ち
底堅い配置の中で反発のうごき。

ユーロドル3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの1時間はボリンジャー・バンドの-2σに接触したが、
ボリンジャーバンドはまだ広がらず、スクーズのまま。
また1時間の虹は5EMA~20EMAの3本が重なり方向感が定まらず。
これらから下方向を意識しつつも、まだ売るには早い。
ボリンジャーのエクスパンションや、下向きの虹が現われて、
下落サインが明確になれば売るスタンスで、待つ状態。
ここからの動きに注目している。

米国株式市場スタート

テーマ: 独り言 経済指標

シーマスター

NY株式市場、ダウは前日比約15ドル高の水準で推移。

ADP雇用統計の結果が良好であったことなどが好感されている。しかしその反面、ギリシャに関する不安は払拭されていないためかユーロなどはドルに対して弱含む展開となっており、リスクを取に行くといった雰囲気ではなさそうだ。
本日は原油相場は高値で取引されているが、24時30分には米国週間在庫統計が発表されるため原油価格、ならびに関連通貨(豪ドルなど)は要注意が必要であろう。

昨日、日経225先物では9500円を割り込む場面では、打診買いをしてみたいと発言させていただいたが、本日の日本主要企業の株価チャートを見ている限りでは大型株でチャート崩れしている銘柄が散見されているため、少なくとも年度末の配当取りブームが到来するまでは(とはいっても10営業日くらいしかないが)弱気を考えている。

レンジの中のドル円

テーマ:

KC

最初のチェックポイントの80.60で止まったドル円は、現在ほんの少しですが安値を切り上げて上方向へ動きました。ここから一気に行かず、10PIPSほど下げたあとに80.90、81.10-15ラインまで上昇してくれると、シナリオ的に楽なのですがどう動くのでしょうか、楽しみに待ちたいですね。
逆に下方向は、まだ昨日お伝えしたラインがそのままありますので、各ラインに来たらチェックしたいと思います。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの1時間チャートはボリンジャーがスクーズ継続。
方向感なく狭い範囲で上下する動きになっており、
どちらにフレークするのかに注目。
下にはちょうど昨日安値もあり、ここを下抜けて大きく動き出すか、
上方向に大きく戻していくのか、動き出しを待つ状況。
流れは下向きながら、このレベルでもみ合うと、
上方向の可能性も出てくると考えている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:21.6万人
 予想:21.5万人

発表後、ダウ先物は反落。
為替相場は小幅に円買い・ドル買いに傾斜する展開。

オージードルは

テーマ: モノローグ

だいまん

上値を1.0580-85でCapされて、強い上昇を維持するサポートを割れている。

今後は1.0540-45、1.0530-35が視野となるが、維持では更に下落は進まない見とおしも、1.0505-20を割れると1.0405-45ゾーンの戻り安値が視野となる。 

ドルスイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

0.9155-60の下ヒゲが支え、0.9170-80が維持されると堅調。

上値は0.9195-00や0.9205-10を超えると、0.93方向への期待感。

ポンドドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.5695-00から反発が1.5755-60でCapされて、サポートを割れている。 1.5710-20が維持されると良いが、1.5695-05を割れると、15.75-85、1.5645-50が視野となるが、これを割れると崩れ気味。

1.5645-55が視野となる。

上値は1.5735-45がCapされると弱く、1.5755-60をバックに売りが検討される。 

カナダ円

テーマ: 戦略

だいまん

上値は80.75-85がCapされると弱い。80.90-95や81.00-05を超えて上昇期待。

下値は80.45-55が維持されると良いが、80.35-40を割れると、80.15-20、79.95-00の下ヒゲがターゲット。、

NZD円は

テーマ: モノローグ

だいまん

65.30-40が支え堅調。サポートは、65.85-90ゾーン。

割れても65.55-65が支えると堅調。

上値は66.15-20の上抜けが焦点。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

不可解な動きが続いているが、85.15-20がサポートとして、ワークすると強いが、割れると84.95-85.10ゾーンが焦点。

84.75-90を割れると崩れる形。

上値は85.35-50がCapされると上値追い出来ない。 85.55-65を超えて強気も、86円は売りが出易い。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

80.55-60が支えるも上値は80.85-95がCapされており、リスクは下方。 上値は80.95-05、81.10-20がストップ圏。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3160-65で上値をCapされており、現状1.3120-25がサポートとして、ワークすれば良いが、割れて1.3110-15を割れると調整が深まる形。

戦略的には、1.3140-55を売ってみて、ストップは1.3160-65の倍返し。

方向感なし

テーマ: 概況

コロフ

今日はADPまでは動かない、といったところでしょうか。雇用に関しては期待感が高いだけに逆にネガティブサプライズとなった場合がかなり厳しいところでしょう。よかった時は一時的に上昇するでしょうけど、それ程上値は見込みにくく、逆に悪かった時は大きく下げるという展開になりかねないので、ロスカットを入れておきながらの売りというのは面白いかもしれません。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.31のオプションバリアーの噂もあり、1.31はサポートされている
東欧勢の買いも出ていたようでサポートされているが1.31台中盤が重く
膠着状態になっている

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.05をサポートして反発しているが、
1.0580~1.0620は売りオーダーがあるようだ
1.06~1.08のレンジを切れてきた前回のサポートレベル
ここが抜けられるかどうかが重要なポイント

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの1時間はボリンジャー・バンドがスクイーズしており、
ここから上方向へエクスパンションすると、大きく上昇する可能性がある。
昨夜はギリシャ問題で下げたユーロドルだが、
急落後に急騰することもあり、動き出しに注意したい。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のリスク回避的なドル買いが、本日は一服して少し戻す動き。
しかし戻りは弱く、ここから再びドル買いとなるか、ドル売りになるか膠着。
欧州のニュースか、ADPの結果がでないと動きにくいかもしれない。
基本的にはドル買いが継続するスタンスで、動き出せば乗っていきたい。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 7日の東京市場は、ギリシャ債務交換を控え、揉み合い気味の推移。ドル円は80.59から80.94、ユーロドルは、1.31の防戦に支えられて、1.3112から1.3153で堅調推移。 ギリシャ債務交換への参加率が、75-80%になるとの楽観的な見方が支えた。
 一方クロス円は、上値の重い展開が続いた。 ユーロドルは、105.70から106.40、ポンド円が126.65から127.34、オージー円は、豪10-12月期国内総生産が、市場予想を下回ったことで、85.42から84.80まで一時下落したが、その後は買い戻しが優勢。 NZD円が65.44から66.09、カナダ円が80.46から80.91、スイス円が87.70から88.26での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=65.00-66.80)
下落が65.30-35まで拡大も、この位置を維持して反発的。 上値は66.05-10を超えて、66.10-20から66.25-30の窓、66.35-50の戻り高値がCapされると売りが出易い。 66.55-65の窓の下限を超えて、66.70-80、66.95-00なども視野となるが、売りが出易い。67.00-50を超えて、67.10-15、67.20-25の上ヒゲを超えると、67.35-40から67.50-60の窓、67.60-70の戻り高値が視野となるが、未だ売りが出易い。67.75-80を超えて、67.90-95、68.00-15なども視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 68.20-30や68.30-40を超えて、日足からは68.85-90、週足からは69.35-40、69.50-70なども視野となるが、総じて70円を前に売りが出易い。 一方下値は65.75-80、65.60-65が維持されると堅調も、65.40-45や65.30-35を割れると、65.15-20の窓の下限、64.90-65.10の戻り安値圏が視野となるが、買い直しとなる。 注意は64.75-80や64.65-70を割れるケースで、その場合64.55-60から64.40-45の窓、64.25-30を割れると、64.10-15や63.95-05の戻り安値なども視野となるが、日足のサポートから買いが入り易い。 このリスクは63.80-90、63.70-75などの下方ブレイクとなる。 
従って戦略としては、65.75-80と66.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張り気味も、66.10-20、66.25-30と利食い優先から、売りはこういった位置から66.35-50と売り場を探して、ストップは66.55-65超えで、倍返ししても、ターゲットは66.70-80、66.895-00と利食い&売り上がって、ストップは67.00-05超えで、倍返ししてもターゲットは67.10-15、67.20-25の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは67.35-40、67.50-60と利食いで、売りはこういった位置から67.60-70と売り上がって、ストップは67.75-80超えが一旦も、67.90-95、68.00-15と売り直して、ストップは68.20-30超えや68.30-40越えでの倍返し。ターゲットは68.50前後、68.85-90と利食い&売りあがって、ストップは69円超え。 一方下値は65.60-65と買い下がって、ストップは65.40-45割れや65.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは65.15-20、64.90-65.10と買い戻し&買い直しで、ストップは64.75-80や64.65-70割れで、倍返しも検討されるが、64.55-60、64.40-45と買い戻し、買いは64.25-30、64.10-15、63.95-05と買い場を探して、ストップは63.80-90割れや63.65-75割れが倍返しとなる。 (予想時レート: 65.95 予想時間 15:40)

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月7日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年3月7日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑


以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9576.06(-61.57)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。朝方から売り優勢の展開でしたが、下げ渋り、後場に入っても下値の堅い展開が続きました。ただ、上値の重さも意識されており、方向感の見えにくい動きとなりました。

為替相場も一進一退の展開となっていますが、状況としては昨日のリスク回避的な動きが調整されて持ち直している状況となっています。それ程大きな動きになっておらず、市場にはエネルギーが溜まっているものと思われます。ここからの動きには注意が必要でしょう。方向感はわかりにくいので、バンドの上下限のどちらをブレイクするかの見極めが必要でしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3060-1.3200)
下落が1.3100-05まで拡大も、1.3100-10を維持して反発的。 下値は1.3130-35、1.3120-25維持されるとサポートが有効となるが、1.3100-10を割れると、1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3150-60がCapされており、超えて1.3160-70の窓の上限、1.3180-85、1.3195-00の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。1.3205-15を超えて、1.3225-35、1.3225-35や1.3240-45を超えて、1.3255-60、1.3265-70の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスが控える形。超えて1.3285-90、1.3300-15、1.3325-35、1.3235-50なども視野となるが、上抜けは不透明で、順次売りが出易いと似るが、1.3355-60や1.3370-75、1.3390-95の窓の下限を超えて、上限となる1.3420-25、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。
従って戦略としては1.3130-35と1.3150-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから1.3160-70、1.3180-00と利食い&売り上がって、ストップは1.3205-15超え、または1.3225-35まで売り上がって、1.3240-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3255-60、1.3265-70と利食い優先。 売りはこういった位置から1.3285-90、1.3300-15と売り場を探して、ストップを1.3325-35超えとするか、思い切るな1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値の1.3120-25と買い下がって、ストップは1.3100-10割れで、倍返しの場合ターゲットは1.3085-90、1.3060-70の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3025-40、1.3005-10での買い戻し&買いで、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3140 予想時間 15:00)

方向感は見えにくい

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場で、特段材料のない中で、動きにくい状況ということができそうです。とりあえず下値は堅いのではないかと見ていますが、問題は欧州時間ですので、とりあえずは様子見といったところでしょうか。

ドル円はレンジ圏での動きとなっており、上下どちらにブレイクするかが問題となっていきそうです。欧州時間に入る辺りでは下値を試しそうな動きとなっているだけに警戒すべきでしょう。逆にそこで支えられたら今度は上昇といった動きも考えられます。そもそも、今日はADPが発表となるわけですが、目先は期待感があるだけに、下値を支えてくる可能性は意識しておきたいところでしょう。個人的にはネガティブサプライズの可能性を見ていますが。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9566.07(-71.56)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。朝方から売り優勢の局面でしたが、寄り付き後は持ちなおしての動きとなっています。ただ、引けにかけてはだれてきており、後場に懸念を残す状況となっています。

為替相場は昨日のリスク回避的な動きに対する調整の動きで、全体的に持ち直す展開となっています。しっかりとした動きが期待出来る状況という事ができるでしょう。とはいえ、欧州時間で再度下落といった展開もありうるだけに、深追いは禁物でしょう。今日は米雇用関係の指標も出ることから、注意したい所です。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NY引け際の戻り高値を超えることが出来るか焦点。

ユーロ円が106.10-15
ポンド円が127.20-25
NZD円が65.70-80
カナダ円が80.80-85
スイス円が88.05-10

オージー円は若干異なり、85.25-30や85.40-45

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はリスク回避と調整でドルが買われる動きになりましたが、
ここからは少しドル売りになりそうです。
オージードルは豪ドルの調整が続きそうでまだドル買いになりそうですが、
ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスではドル売りの兆候があります。
ただ大きくはまだドル買いなのでどの程度戻すかに注目しています。

豪GDP

テーマ: モノローグ

だいまん

10-12月期の豪GDPは、前期比0.4%増、前年同期比2.3%増で、市場予想平均の前期比0.8%増、前年同期比2.4%増をいずれも下回った。

オージードルが、1.0518、オージー円が84.80まで下落。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9509.10(-128.53)

今日の東京市場は大幅安での寄り付きです。9500円台は寄り付きでは維持したものの、割りこむのは時間の問題ではないかと見ています。状況はかなり厳しい所です。欧米株の大幅安を受けての展開であり、先行きに対しても警戒感が高まる所です。

為替相場はドル円が朝方から軟調で、クロス円もその影響を受けて上値の重い展開となっています。円の独歩高基調は依然として継続といった所です。テクニカル的に見ても重要な支持帯を突破したものもあることから、目先は警戒感が高まるところとなっています。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャ債務スワップの申し込み期限が遅れるとの噂などから、協議を巡って不信感が高まり、更に国際金融協会(IIF)が、「ギリシャが無秩序なデフォルト(債務不履行)に陥った場合は1兆ユーロを超す損失が発生する可能性がある」との見通しが明らかになったこと、NYダウが、200ドル近い下落を示現したことで、リスク回避の動きが大きく拡大した。
 ユーロドルは1.3131まで下落後、国際機関からの買いに支えられて、1.3157まで反発したが、その後1.3103まで下値を再拡大。 ドル円は80.78から81.05まで値を戻すも、このレンジでの揉み合い気味推移となった。
 一方クロス円は、大きく値を崩した。 ユーロ円が105.65、ポンド円が126.55、オージー円が84.86、NZD円が65.31、カナダ円が80.39、スイス円が87.67まで一時下落した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期GDP [前期比] (前回+1.0% 予想+0.7%)
09:30 (豪) 第4四半期GDP [前年比] (前回+2.5% 予想+2.3%)
14:00 (日) 1月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回93.6 予想93.4)
14:00 (日) 1月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回94.0 予想95.0)
15:45 (スイス) 2月失業率 (前回3.4% 予想3.4%)
19:30 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
19:30 (英) 英国債入札(40億ポンド)
20:00 (独) 1月製造業受注 [前月比] (前回+1.7% 予想+0.7%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-0.3%)
22:15 (米) 2月ADP全国雇用者数 (前回+17.0万人 予想+20.5万人)
22:30 (米) 第4四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.8%)
22:30 (米) 第4四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回+1.2% 予想+1.2%)
22:30 (加) 1月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.1%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+416万バレル)
03:15 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
05:00 (米) 1月消費者信用残高 (前回+193.08億USD 予想+120.00億USD)
06:45 (NZ) 第4四半期製造業売上高 [前期比] (前回0.0%)
ポーランド国立銀行・政策金利発表 

今日の高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

変化を起こす重要日。 前日来の足取りにつけ。。。。

変化を起こすって、既に6日に起きているけど、その逆の動きの意味か?

でも、恐らく前日の足取りにつけって、言っているから、多分今日がクライマックス的な下げが続くってことで、その辺が底値になるのかも。。。

特に水曜日もあり、東京夕方からロンドンの初頭が注目となりそう。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

まだ、下げ止まりが確認できないが、クロス円を更に売るような状況ではなさそう。

ちょっと売り疲れかもね。。。。。

一応引けにショート・カバーも想定したい。また、東京勢が、バーゲン・ハント的な買いを持ち込む可能性もあり、押し目拾いがベンチャーだが、上値は重いと考えて利食い優先となりそうだ。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

200ドル超えの下落。

米国株式市場 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

ダウは相変わらず160ドル近い下落で推移。
米国のみならず南米新興国の株価の下落も深刻で、ブラジルボベスパ指数は2.7%の下落となっている。また、日本においても大証日経225先物ナイトセッションにおいても9500円目前と大幅な下落となっている。
個人的には、日経225は節目を目前として少し打診買いしてみたいレベル。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が80.59、ユーロ円が105.75、ポンド円が126.80、オージー円が85.12、NZD円が65.44、カナダ円が80.48、スイス円が87.77まで一時下落。

ドル買い・円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの債務交換期限を目前に、ドル買い・円買いの動き。
これにはリスク回避だけでなく、先週までのドル売り・円売りの
ポジション調整もあると考えられ、
ギリシャ問題と共にユーロドルなら1.30を大きく下抜けて行かなければ、
再びドル売り・円売りになる可能性があると思っている。
注目は木曜日のECB理事会やギリシャなので、
ドル買い・円買いはストップ管理して急反転に備えた方がよさそう。


ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

現状12784ドルで、160ドル安から更には進んでいない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きで弱い配置から下落中。
日足のポイントの81.33も切れている。

ダウが日中安値

テーマ: モノローグ

だいまん

を更新。クロス円も安値を下抜ける動き。

こういった動きが今後も続きそう。 上げもそうだが、下げも始まると値ごろは危険となるので注意。 

クロス円も軟調

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円も買い戻し一巡後は、日中安値を更新。 

ユーロ円が106.72から106.10、オージー円が86.06から85.41、NZD円が66.19から65.65、カナダ円が81.27から80.71、スイス円が88.51から88.01まで下値を拡大。

ポンド円は127.33の安値を守って、128.11まで反発後、このレンジでの推移となっている。

今度もNYダウをにらみながらの展開となりそう。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク回避の巻き戻しも、NYダウが150ドル近い下落スタートとなり、再度売りが強まる。

ユーロドルは1.3131まで下落後1.3157まで反発したが、再度1.3112まで下値を拡大。 

ドル円は80.78から81.05まで値を戻して、このレンジでの推移。 

米国株式市場スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

米国株式市場は、寄り付きが100ドル安でスタートした後、さらに下落幅を広げ現在150ドル安の12816ドル前後の推移となっている。
アジア各国の株価が軟調だったことに加え、ギリシャPSI交換の債務期限延期の噂が流れ欧州株式や為替市場がドル買い、円買いに傾いていること、さらには原油価格も下落している事から、リスク回避ムードになっている。
最新の報道では、ギリシャ政府はPSI交換期限延長は否定されているものの8日に期限が迫っていることもありマーケットでは慎重になっているのかもしれない。
株式セクター、個別株とも全面安の状況であり今後のニュースなどには留意していきたい。

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

ダウ先物は下げ止まらず、欧州株も下げ幅を拡大。
独DAXは2%を超える下落となっております。

為替相場はリスクオフの動きが拡大し、ユーロドルは1.3110台まで下落
しております。

まもなくNY市場がスタートしますが、ザラバで一旦戻す事が多いので、
クロス円の突っ込み売りは注意したいところ。

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

ダウ先物は下げ止まらず、欧州株も下げ幅を拡大。
独DAXは2%を超える下落となっております。

為替相場はリスクオフの動きが拡大し、ユーロドルは1.3110台まで下落
しております。

まもなくNY市場がスタートしますが、ザラバで一旦戻す事が多いので、
クロス円の突っ込み売りは中いしたいところ。

ここからのチェックポイント

テーマ:

KC

ドル円の動きですが、昨晩お伝えしていたプライスがやはり気になったようで、その中で動いていますね。
81.50レベルを超えることができませんでしたので、80.80レベルへの動きが警戒できたと思います。現在は80.15レベルに小さい山ができていますので、ここを超えて80.30レベルへ向かう動きとなるのか、あっさり先ほどの80.75-80ラインを割っていくのか注目です。
ここから下は、ゆっくり動くのであれば、80.60、80.35、80.25、80.00、79.80と続きますのでそれぞれチェックしていきたいですね。

リスクオフ

テーマ: 独り言

YEN蔵

米株先物は100ドル超の下げ
リスクオフの流れ
豪ドル、キウィの下げに対しユーロが比較的堅調なのは
中国の影響か

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ヘッジファンド勢からの売りが目立っている豪ドルだが、
欧州序盤のの安値1.06付近からの戻しも1.0630付近がレジスタンスになり
再び下落
2月22日の安値1.0590~95付近がブレークして下げ幅を拡大している
1月30日の安値1.0520~25付近が次のポイントに

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3100はオプションバリアーも噂され、1.3130付近から反発している
1.31台前半は、オプションに絡む買いもあるようだが、1.3150~60も
レジスタントとなり反発が弱い
1.3125~30を抜ければ1.3100を試す展開になりそうだ

一部報道

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャPSI参加率は75-80%に達する見込み

多少戻したけど

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時81円台を割り込み、現在は戻していますが、依然として上値の重い展開となっています。ダウがそれなりに下げてきそうな局面であり、それが懸念として意識される状況ではないでしょうか。ダウに関してはここまでの行き過ぎ感があるため、下げ始めたら大きいと思っていますが、いかんせん下げるタイミングがわかりづらい所です。このあたりから果たして下げてくるのかどうか、まずはそれを見極める必要があるでしょう。

ダウ先物は

テーマ: モノローグ

だいまん

96ドル安程度まで下落。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン午前の動向は、「ギリシャ政府が、ギリシャ債務スワップ参加期限を8日から14日に延長することを検討している」との噂、アジア株相場や欧州株式市場の下落を受けて、リスク回避の動きが続いている。
 ユーロdドルが1.3131、ドル円が80.78まで下落。 クロス円も総崩れで、ユーロ円が106.20、ポンド円が127.33、オージー円が85.53、NZD円が65.67、カナダ円が80.81、スイス円が88.07まで一時値を下げたが、現在は、ギリシャ債務管理庁長官が「債務スワップ参加期限を8日で確認した」と述べたことなどもあり、買い戻し優勢となっている。 

また

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.3130にソブリンのビッドがあるんだろうなあ?

そのそぶりんも見せずに。 

欧州時間に入り

テーマ: 概況

コロフ

ジリジリとリスク回避的な動きとなっています。ドル買い、円買いの流れであり、さらに下値を負う可能性が出てきています。特にクロス円の上値は重そうです。問題は多少戻したオージードルが1.06ドルを割り込むかといった所ではないでしょうか。ちょっと危険な感じのする状況です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日下げきらず少し戻したが、上にも動けない。
本日は昨日の高値と安値の範囲で小動きとなっていて、
もし昨日の高値を上抜けるようだと、やはり木曜まで動きにくくなる、
と考えている。
逆に欧州関連ニュースなどで下値を勢いよく抜けて行けば、
大きな流れに乗る形となり、ユーロドルは1.30付近までの下落が考えれれる。
方向感が弱まっているので、焦らず見極めが重要と思っている。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、材料難の中、円が堅調な推移となった。 ドル円は81.58から81.35まで下落、ユーロドルは、8日のギリシャ債務交換参加締め切りを控えて、1.3226から1.3188まで一時下落した。 一方クロス円は、戻り売りが優勢で、ユーロ円が107.84から107.33、ポンド円が129.50から128.97、オージー円は、オーストラリア準備銀行が金利を据え置いたが、声明の中で、「需要が弱まればインフレ動向からみて利下げ余地がある」と示されたことで、87.13から86.31まで下落、NZD円も、米スタンダード・アンド・プアーズが、「投資家は民間部門の債務懸念でNZドル資産から離れる可能性がある」と指摘したことで、67.30から66.18まで値を下げ、カナダ円が82.06かsら81.64、スイス円が89.46から89.03まで値を下げた。 (15:20現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.45-107.80)
反発が107.85-90でCapされて、再調整が107.30-35を維持する形。上値は107.50-55、107.60-70や107.70-80の戻り高値がCapされると弱い形。 107.85-90を超えて108.00-10、108.15-30の窓なども視野となるが、レジスタンスが控える形。 超えて、一定の反発期待となると見られるが、108.45-50、108.55-65、108.70-80の戻り高値が順次控え、上抜けは不透明。 あくまで超えて109円のサイコロジカル、109.15-25や109.30-35の戻り高値を超えて、109.45-55から109.65-70の窓が視野となるが、未だCapされると上値追いも出来ない。 109.75-85や109.95-00を超えて、日足からは、フィボナッチ・リトレースメント(97.04-123.33)=61.8%の110.19なども視野となるが、111.60-65の上ヒゲを前に、更なる上昇には疑問が多い。 一方下値は107.20-30の窓の下限、107.15-20、107.00-05の戻り安値が維持されると更に下落は進まない見通し。 注意は106.90-95や106.70-80の戻り安値を割れるケースで、その場合下落が106.45-50、更に割れるケースからは106.35-45、106.15-20、106.00-10、105.90-00などが視野となるが、日足のサポートからは維持では堅調が続く見通し。 注意は105.80-85や105.65-70を割れるケースで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、維持では堅調が続くが、104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れると、104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。
従って戦略としては、107.30-35と107.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、107.60-70、107.70-80と売り上がって、ストップは107.85-90超えでの倍返し。ターゲットは、108.00-10、108.15-30と利食い優先から、売りは108.45-50をストップに対応となるが、108.55-65まで売り上がるなら、108.70-80超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109円前後、109.15-25、109.30-35と利食い優先。 売りはCapを見て対応。109.45-55、109.65-70と売り上がりの余裕を持って対応となるが、ストップを109.75-85超え、更に売り上がっても109.95-00越え。 または110.20-30まで売り上がるなら、ストップは110.50超えなどでの対応となる。 一方下値は107.20-30、107.05-20と買い下がって、ストップは106.90-95割れや106.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは106.45-50、106.25-35と買い戻しから、買いはこういった位置から106.15-20、106.00-10、105.90-00と買い下がって、105.80-85割れがストップで、105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 107.45 予想時間 14:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3135-1.3270)
戻り安値の1.3160-65からの反発が、1.4240-45でCapされて再調整。下値は1.3180-90が維持されているから良いが、維持できずに1.3155-65を割れるとサポートが崩れるので注意となるが、騙し的は可能性もあり、慎重な対応が必要となりそう。 ただし、しっかりと割れると1.3130-40や1.3115-20、1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は既に1.3200-05、1.3210-20がCapされるとレジスタンスが有効。 1.3225-35や1.3240-45を超えて、1.3255-60、1.3265-70の戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控える形。超えて1.3285-90、1.3300-15、1.3325-35、1.3235-50なども視野となるが、上抜けは不透明で、順次売りが出易いと似るが、1.3355-60や1.3370-75、1.3390-95の窓の下限を超えて、上限となる1.3420-25、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。
従って戦略としては1.3180-90と1.3200-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-20と売り上がって、ストップは1.3225-35超えや1.3240-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3255-60、1.3265-70と利食い優先。 売りはこういった位置から1.3285-90、1.3300-15と売り場を探して、ストップを1.3325-35超えとするか、思い切るな1.3335-50と売り上がって、ストップは1.3355-65や1.3370-75超え、または1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値のストップは1.3155-65割れで、倍返しは慎重な対応。 もし、1.3150前後が維持されると買い戻し優先から、割れても1.3130-40や1.3115-20では買い戻し優先となるが、ただし、1.3115-20を割れるなら再順張りが検討される。 ターゲットは1.3100-05、1.3085-90と買い戻しで、買いは1.3060-70割れがストップで、倍返しの場合ターゲットは1.3025-40、1.3005-10での買い戻し&買いで、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。このターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3195 予想時間 14:35)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9637.63(-60.96)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。思った以上に下げる展開となっています。豪中銀が今後の展開次第では利下げも、といった発言を受けて、先行きに対する警戒感が強まり、リスク志向の巻き戻しの動きとあいまって下値を拡大しました。ただ、売り一巡後は下げ渋り、引けにかけては若干戻しての動きとなりました。

為替相場は豪ドルが売り圧力にさらされる展開となっていますが、オージードルの1.06ドルを維持している状況であり、ここで支えられると話が変わってくる状況です。ファンダメンタルズはよくないものの、テクニカル的に下げ渋っているうちに買い優勢となる、ということもあり得る状況ですので、この1.06ドルを押収時間になっても維持できるのか、といったところには注目しておきましょう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』3月6日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


しばらく間が開いてしまいました。

申し訳ございません。

売買シグナルをお伝えします。


2012年3月6日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

オセアニア売りに材料が続く

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「投資家は民間部門の債務懸念でNZドル資産から離れる可能性がある」
「NZ資産のシフトはNZドルに打撃を与え、銀行の借り入れコストを引き上げ、経済成長を損なう可能性がある」


オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「需要が弱まればインフレ動向からみて利下げ余地がある」

豪中銀金融政策決定

テーマ: 概況

コロフ

豪中銀は政策金利を、事前予想通り4.25%に据え置き。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9656.37(-42.22)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。朝方はしっかりとした動きとなりましたが、仲値発表後から売りに押される展開となり、結局マイナス圏に転落しての引けとなりました。

為替相場は若干円高が進行している状況です。またドルもやや買われ気味といった所ではないでしょうか。豪中銀の発表を控えて様子見ムードが強まる状況となっています。個人的には発表で材料出尽くし感から持ち直すのでは、と見ていますが、テクニカル的には下値をブレイクされると危険なので、撤退も視野にいれての動きという事になるでしょう。

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

高下荒く、始め高いと後安の日。 戻り売り良し。

高下は荒そうにもないが、少なくとも始めは高い。。。。

まあ、噴けば売ってもと思うが。

加えて、明日も高島さんは重要変化日なんだな、これが。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ債務交換問題を懸念にリスク回避に動きから、「ドイツの銀行の半数以上は、ギリシャ債の債務減免を受け入れるだろう」との通信電やNYダウが、一時の下落から値を回復したことで、巻き戻し的な動きで終了した。 ユーロドルは、1.3160の安値から1.3242へ反発、ドル円は81.15から81.56まで値を戻した。 
 またクロス円も一時の下落から買い戻しが優勢となり、ユーロ円が106.93から107.90、ポンド円が128.23から129.41、オージー円が86.67から87.27、NZD円が66.72から67.21、カナダ円が81.53から82.15、スイス円が88.68から89.47まで反発したが、ベニゼロス・ギリシャ財務相が、「必要であるならば、集団行動条項(CAC)の行使を準備している」との見解を示したことが、警戒感を残す形となった。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9704.61(+6.02)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。9700円台を回復しての動きとなっています。中国経済の先行きに対する懸念はあるものの、米国の経済指標が予想よりも良かったことなどを受けて下値を消したことが好感されています。昨日の段階でやや下げ過ぎとの思惑が強まってようです。ここからもしっかりとした動きが期待できるでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい展開が続いています。ここからは豪ドルの動向に注目が集まりそうです。中国の経済成長目標が引き下げられる中で、中銀がどういった対応を取るのかで相場が大きく動きそうです。12:30に発表となる政策金利は現状維持が予想されていますが、どういった見方をしているのか、先行きを占う上でも重要となるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期経常収支 (前回-56.37億AUD 予想-80.50億AUD)
09:30 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定値 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.3%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
19:30 (英) インフレ連動債入札(10億ポンド)
24:00 (加) 2月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回64.1 予想62.0)
04:40 (ユーロ圏) サルコジ仏大統領「選挙向けTV演説」
06:30 (豪) ロウ豪準備銀行(RBA)副総裁講演
日30年国債入札(7000億円)

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のサポートだった87ローが重いことを確認した形。
現状は基調・目先ともまだ下向き。
明日は87ミドルがおさえれば下を狙いやすい形。

米国株式市場 中盤

テーマ:

シーマスター

NYダウ   12914.5  (-63.0)
ナスダック   2943.69 (-32.56)
S&P500    1359.98 (-9.65)
VIX         18.53  (+7.17%)
米国の株価の下げもさることながら、南米の新興国の株価下落が目立ってきた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下に伸びにくい配置から自然反発の動き。
今日の日足のポイントは1.31ミドル-1.32ミドル。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換、目先もまだ下向きで重い配置。
日足のポイントは今日は81.05にあり、サポートの状態。
明日は81.33に移行し、この下に入ってくると
下方向の芽がでやすい。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

下げ始めた感じ。 56ドル安

ベニゼロス・ギリシャ財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「集団行動条項(CAC)の行使を準備している」

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:57.3
 予想:56.2

発表後の反応は限定的。

米国株式市場スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日比10ドル近くの下落からスタートをしている。
現在、約20ドルマイナスでの推移。
日本のこの時間の報道でも再三にわたり中国の全人代が注目されていますが、例年この時期は中国の経済見通しが注目される傾向にあるため、注意が必要。
米国株セクター別では半導体が約1%マイナスとなっているが、他のセクターでは大きな動きは出ていない。
個別では、アルコア-1%、キャタピラ-1.5%、GS-1.3%、ヤフー+1.09%などが目立つところ。
なお、24時に発表された米国各指標は軒並良好な結果となったため、インデックスの動きに注意していきたい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が107.90、ポンド円が129.41、オージー円が87.27、NZD円が67.21、カナダ円が82.15、スイス円が89.47まで反発したが、NYダウがマイナスのスタートとなり、更なる上昇とはなっていない。
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

「ドイツの銀行の半数以上は、ギリシャ債の債務減免を受け入れるだろう」との通信電を受けて、リスク回避の巻き戻し。
 ユーロドルが1.3237、ドル円は81.54まで値を戻し、
 ポンドドルが1.5873へ上昇、ドルスイスは0.9110まで値を下げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

「ドイツの銀行の半数以上は、ギリシャ債の債務減免を受け入れるだろう」との通信電を受けて、リスク回避の巻き戻し。
 ユーロドルが1.3237、ドル円は81.54まで値を戻し、
 ポンドドルが1.5873へ上昇、ドルスイスは0.9110まで値を下げた。

ドル円の見どころは・・・

テーマ:

KC

ドル円は上昇への警戒は引き続きしていますが、プライスは金曜日には更に高くなりましたね。81.75~82.00は抵抗されやすいところだと思いますので、ここでの動きはチェックしたいです。
現在は81.85を高値にして、81.15まで下げて来ています。ここからは、細かく見ると81.50、81.85をチェックポイントにして、それを順調に超えて行くと82.00を超えていくのも視野に入ってきます。
下は80.65-80.75で止まれるかどうかが、今後の展開の注目ポイントです。

ユーロドル3

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは本日の高値を更新して上昇。
しかし大きな流れは下向きに傾いてきているので、
金曜の高値を上抜けることはないと考えている。
金曜や木曜の高値を越えるようだと、
売りスタンスそのものを考え直す必要がありそう。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下がらず、戻す動き。
本日高値を更新できるかに注目。
ユーロドルの大きな流れは下に向かいつつあるが、
木曜のCACに注目が集まっていて、傾けにくいと思われる。
しばらくは1.32前後でのもみ合いかもしれないが、
動き出すなら下方向なので、売りスタンスで考えている。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

87.20-40ゾーンがCapされるか?

NZD円は、67.20-40-60ゾーンのCap。「

カナダ円は、82.00-20ゾーン。 

一旦

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円、ユーロドル、ドル円も下値つきから反発。

ユーロドルは、1.3205-15などを超えると一定のストップもありそう。

ただ、上値は売りが出易い。 ドル円も81.50-60、ユーロ円も107.50-60などそれ以前の安値が上値を抑えるか焦点となる。

一旦

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円、ユーロドル、ドル円も下値つきから反発。

ユーロドルは、1.3205-15などを超えると一定のストップもありそう。

ただ、上値は売りが出易い。 ドル円も81.50-60、ユーロ円も107.50-60などそれ以前の安値が上値を抑えるか焦点となる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、かつ目先も上向きを保って
下には伸びていきにくい配置。
日足のポイントも1.31ミドルでほぼぴたり
サポートされている。

クロス円

テーマ: 独り言

YEN蔵

やや底打ち感があるが、どこまで反発できるか
ユーロ円は107.40~50
豪ドル円は86.90~00
キウィ円は66.90~00
が短期的なレジスタンス

下げ渋り?

テーマ: 概況

コロフ

リスク志向の巻き戻しの流れが継続し、ユーロドルは1.32ドルを割り込み、一時1.31ドル台半ばへ、豪ドルも1.06ドル台に突っ込んでいます。ドル円も81円台前半まで押し込まれています。ドルは円以外にそこまで強いといった感じでもないことから、円の独歩高といった動きとなっています。ここまでは円の独歩安傾向があったので、その意味では巻き戻しが正常に起こっているということができるでしょう。

ただ、ここに来て若干下げ渋る動きも見せており、個人的には1.07ドル割れのオージードルは面白いところではないかと見ています。ただ、日足で見ると、仮に下値をブレイクするということになれば、下値が急激に拡大する局面ですので、その点は注意して、撤退のポイントは外さないようにしたい所です。1.06ドルを割り込んでくると危険ですので、現状から100pips下の水準ではロスカットしておきたいところでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.06ミドルではアジア系ソブリンの買いの噂もあり1.06台後半に反発
1.06~1.09のDNT(ダブル・ノータッチ)オプションとかあるのだろうか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州勢の売りが目立つ中、1.3170~80のストップをつけて下落
1.3150が短期的なサポートレベル
1.3150割れではストップも噂されているようだ

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.07ハイにダブルで日足のポイントがありキャップしている。
現状も基調は弱気、目先も終始下向きを保って下落中。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはじわじさ下げてきているが、まだ上に戻す可能性がある。
ひとまず本日の安値を更新しているが、勢いは弱く、
このあとの欧州時間で本日の高値を上抜けるようだと、下げどまるかもしれない。
まだ売るには早いと考えている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=86.50-87.70)
上昇が87.95-00でCapされて、下落が86.95-00まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は87.20-25の戻り高値がCapされると弱いが、超えても87.35-45の窓の上限では売りが出易い。 87.45-50を超えて87.65-70、87.80-90が視野となるが、上抜けは不透明で、87.95-00や88.10-15の日足の窓の下限を超えて、上限となる88.60-65、88.85-95、更に89.25-30や89.55-60の戻り高値が視野となるが、90.00-05の高値を前に、売りが出易い。 一方下値は86.85-90や86.65-75を割れると、下落が86.50-55、86.40-45、86.30-35の戻り安値が順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし86.10-20の戻り安値を割れる86.00-05や86.80-85なども視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は85.60-65を割れるケースで、その場合85.45-55、85.30-40、85.15-20、85.00-10、84.85-90なども視野となるが、買いが入り易い。この注意は84.60-75の窓割れで、その場合下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが買い場探し。 更なるリスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 ただし、これも82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 
従って戦略としては、86.95-00と87.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は87.35-45と売り上がって、ストップは87.45-50越えを一旦として、87.65-70、87.80-90での売り直しのストップは87.95-00超え、88.10-15超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは88円50前後での利食い&売りで、88.60-65をストップまたは、88.85-95と売り上がって、89.25-30や89.55-60などをストップに対応となる。 一方下値は、順張りまたは86.85-90割れの倍返し。 ターゲットは86.65-75、86.50-55と買い戻しで、買いはこういった維持から86.40-45、86.30-35を買い下がっても、ストップは86.10-20割れ。 86.00-05、85.80-85と買い直して、ストップは85.60-65割れとなる。 再度85.45-55、85.30-40、85.15-20、85.00-10、84.85-90と買い場を探して、ストップは84.60-75割れで、84.40-50、84.10-25、83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 87.10 予想時間 16:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3300)
下落が1.3180-90を維持して、戻り高値の1.3205-15と揉む合い気味からは、次にこういったブレイクを見る形。下値は割れると、1.3155-75のギャップなども視野となるが、日足サポートから買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3225-30、1.3235-40を超えて、1.3255-60、1.3265-70を超えて、1.3300-15なども視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。1.3325-35を超えて、1.3235-50、1.3355-60、1.3370-75などが視野となるが、1.3390-95の窓の下限を超えるまでは売り場探しとなる。上抜けから上限となる1.3420-25、1.3435-45、1.3460-65や1.3470-80なども視野となるが、1.3485-90の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。
従って戦略としては1.3180-90と1.3205-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.3225-30、1.3235-40、1.3255-60と利食い優先から、売りは1.3265-70、1.3285-90、1.3200-15と売り場を探して、ストップは、1.3225-35超えなどで対応するか、1.3235-50、1.3355-65、1.3370-75と慎重にCapを見て売っても、ストップは1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、1.3485-90を超えが倍返しとなる。 一方下値はターゲットは1.3155-75での買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3205 予想時間 15:50)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

5日の東京市場は、中国人民代表大会(全人代)の政府活動報告において、2012年のGDP目標が従来の8.0%から7.5%に引き下げが発表されたことで、リスク回避的な円買いが強まった。 ドル円は81.86まで上昇後、本邦輸出企業や海外投機筋からの売りで81.15まで下落、ユーロドルは、8日締め切りのギリシャ債務交換参加申し込みを控えて、1.3214から1.3173まで下落した。一方クロス円は軟調な推移。ユーロ円が108.03から107.10、ポンド円が129.65から128.46、オージー円が87.93から86.99、NZD円が67.95から67.15、カナダ円が82.72から81.96、スイス円が89.56から88.83まで下落した。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9698.59(-78.44)

今日の東京市場は株価が思った以上に下げる展開となり、9700円を割り込んでの引けとなりました。一時9670円台まで押し込まれるなど厳しい展開となりましたが、引けにかけて若干持ち直しました。欧米株の軟調な展開や円安一服感が上値を抑えました。

為替相場はドル円が81.20円台まで円高が進み、クロス円も円高基調となっています。ドルもやや買われる展開となっており、リスク志向の動きが強まる状況ということができそうです。豪ドルは対ドルで1.07ドル割れの水準を試す展開となっています。レンジ圏での動きですが、下値のブレイクは危険ですので、撤退のポイントを考えながら臨んだほうがいいでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は思った以上に上値の重い展開となっています。9700円割れの水準にはなっていませんが、リスク志向の巻き戻しの流れが継続する展開となっています。世界的には株価の下押しの余地は残っています。一方、日本株は出遅れ感があることから、逆に選好される可能性もあるでしょう。ただ、世界的な株価の調整となれば日本株も下げ幅は大きくなくとも、上値を抑えられやすい展開となるでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。月曜の東京時間であり、さらには窓開けなどもなかったことから、とりあえずは様子見といった雰囲気となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9751.67(-25.36)

今日の東京市場は下落しての前引けです。方向感の見えにくい状況となる中で、レンジ圏での動きとなりました。一時プラス圏に浮上する時間もあったのですが、思った以上に上値は重く、9800円台を回復することが出来ずに押し込まれています。

為替相場は朝方は円高が進みましたが、売り一巡後はしっかりとした動きになっています。ユーロドルも1.32ドルを割れた水準では買い戻しの動きが散見され、現状は1.32ドル台を回復しての動きとなっています。全体的に方向感の見えにくい状況下で、様子見ムードが強まっています。後場もこういった流れが予想される所です。

高島さん

テーマ:

だいまん

今日は、一方に偏して動く日。 波動について駆け引きせよ。

朝方若干、円買いの動きがあったが、更なる動きとなっておらず、今の処「一方に偏して動く」感じではない。 次の方向感待ちとなりそう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

81.50を既に支え、反発的も、上値は81.75-80がCapされており、81.50-60とのブレイクを見る形。 上値は81.85-90を超えても、82円の防戦の行方が焦点。 

下値は81.40-45を割れると調整が深まりそう。

クロス円の動き次第だろうが、中国のGDPの下方ターゲット化を受けて、NY株が悪い方向に反応すると、アストロの変化日も残っており、注意となりそうだ。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

81.50を既に支え、反発的も、上値は81.75-80がCapされており、81.50-60とのブレイクを見る形。 上値は81.85-90を超えても、82円の防戦の行方が焦点。 

下値は81.40-45を割れると調整が深まりそう。

クロス円の動き次第だろうが、中国のGDPの下方ターゲット化を受けて、NY株が悪い方向に反応すると、アストロの変化日も残っており、注意となりそうだ。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の安値を割れるも、1.3180-85が支え、揉み合い気味。若干アジアでは、サイド・ラインとなっており、1.3190-00と1.3210-20などのブレイクが焦点。上値は1.3225-30や1.3235-40などを超えると1.3240-50などがターゲットとなるが、売りが未だ出易そうだ。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の安値を割れるも、1.3180-85が支え、揉み合い気味。若干アジアでは、サイド・ラインとなっており、1.3190-00と1.3210-20などのブレイクが焦点。上値は1.3225-30や1.3235-40などを超えると1.3240-50などがターゲットとなるが、売りが未だ出易そうだ。

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

下値を再度107.55-60で支えられるも、上値は108.00-20ゾーンが重く、揉み合いの域を出ていない。

再度の107.70-80とこの108.00-20のブレイクが焦点。

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

下値を再度107.55-60で支えられるも、上値は108.00-20ゾーンが重く、揉み合いの域を出ていない。

再度の107.70-80とこの108.00-20のブレイクが焦点。

オージー円

テーマ: モノローグ

だいまん

 スワン豪副首相兼財務相が、「一部の産業は豪ドル高から計り知れない圧力を受けている」と発言。 中国人民代表大会(全人代)の政府活動報告で、2012年の中国のGDP目標が従来の8.00%から7.5%に引き下げられ、豪ドルにはマイナスの影響しかないが、相場は小じっかりが続いている。
 ただ、87.70-80が上値を抑えるとちょっと厳しい。 下値は87.45-50、87.35-40の下方ブレイクが焦点となる。 
 

ギリシャのPSI交渉

テーマ: モノローグ

だいまん

FT紙「応募が非常に少ない」と報じている模様。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9756.98(-20.05)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。先週末の欧米市場が軟調な展開となったことや、朝方の為替相場が若干円高となっていることを背景に、上値の重い展開となりました。ただ、下値は堅そうで9700円台は維持できるのではないかと見ています。

為替相場は全体的にはリスク志向の動きが調整される展開となっています。それ程大きな動きにはなっておらず、このまま調整の動きが強まるかは不透明な所です。ユーロドルが1.32ドルを割り込んでの動きとなっているだけに、ここから戻すのか、上値が重くなるのかは注目でしょう。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年03月05日 06:13
EURUSD 1.3185-94
USDJPY 81.78-82
GBPUSD 1.5826-42
USDCHF 0.9140-48
AUDUSD 1.0736-44
NZDUSD 0.8304-15
EURJPY 107.87-95
GBPJPY 129.46-64
AUDJPY 87.80-89
NZDJPY 67.90-03
CADJPY 82.61-76
CHFJPY 89.40-50
EURGBP 0.8326-34
EURCHF 1.2058-69
ZARJPY 10.81-94

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝はあまり週末の終値と変わらないレベル。

ただ、先週もそうだったと思うが、円絡みでは、7時過ぎに個人FXのマージン・コールを仕掛ける動きが出易いので注意。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

17:15 (スイス) 1月実質小売売上高 [前年比] (前回+0.6%)
17:55 (独) 2月サービス業PMI・確報値(前回52.6 予想52.6) 
18:00 (ユーロ圏) 2月総合PMI・確報値(前回49.7 予想49.7) 
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・確報値(前回49.4 予想49.4) 
18:30 (英) 2月PMIサービス業 (前回56.0 予想54.9)
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.4%(-0.3%) 予想-0.1%)
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高 [前年比] (前回-1.6%(-1.3%) 予想-1.5%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (米) 2月ISM非製造業景況指数 (前回56.8 予想56.1)
24:00 (米) 1月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.1% 予想-1.3%)
03:20 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
中国第11期全国人民代表大会第5回会議

現在気配

テーマ:

だいまん

2012年03月05日 05:36
EURUSD 1.3181-88
USDJPY 81.79-83
GBPUSD 1.5827-42
USDCHF 0.9141-51
AUDUSD 1.0731-40
NZDUSD 0.8297-08
EURJPY 107.83-90
GBPJPY 129.50-64
AUDJPY 87.80-85
NZDJPY 67.86-98
CADJPY 82.64-79
CHFJPY 89.41-52
EURGBP 0.8321-31
EURCHF 1.2056-69
ZARJPY 10.81-96

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円=81.79-83
ユーロドル=1.3183-88
ユーロ円=107.83-93

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

81.80台を示現し、本日高値を更新。
先週末同様、引け際の薄商いで高値トライして来ますね。
82円狙って来るのでしょうか?

でも、ここから上値を追う気にはなれない・・・

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠・目先ともに売りすぎのゾーンまで到達し、
売り一服の感。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

全般に材料乏しく動意の薄い展開。

ダウは一時プラス圏に反発する局面はあったものの、
上値は重く現在30ドル安の水準にて揉み合いの動き。

主要通貨は材料無い中、総じて株価に連れた動きとなっており、
ユーロドルは1.32を挟んでの小幅なレンジを形成。ドル円も
81円midにて小動きの展開となっております。

材料出なければこのまま株価に連れた動きに終始する展開と
なりそうですが、ドルストレート・クロス円に関しては
日中からじり安推移となっていた事もあり、株価反発局面での
ショートカバーに注意したいところです。

ユーロドルは

テーマ:

だいまん

既に1.3215-20が重く、安値圏となる1.3186-87レベルを再トライも直ぐには、崩れていない。 ダウの動き次第だろうが、チャート上は1.3170-75の戻り安値、日足サポートの1.3150前後が焦点となりそう。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

30ドル安へ下落スタート。

ユーロドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはもみ合いながらも下落。
日足は依然ボリンジャーミドルライン付近で攻防しており、
買い手もあるようで下げ足は遅い。
1時間の虹は下向きだが、直近は下げ渋り。
しかし、1時間、4時間ともに下を向き始めていて、
大きな流れはユーロ売り、ドル買いに傾きつつある。
タイミングを見つつ、売りスタンス継続。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

高値圏から利食いが優勢も、円売り気味で、下値は大きく拡大していない。

ユーロ円が107.65、ポンド円が129.22、オージー円が87.68、NZD円が67.88、スイス円が89.18まで値を下げたが、カナダ円は堅調なカナダGDPを受けて、82.48から82.82まで上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、ドルが堅調な推移。 1月独小売売上高指数が、予想より弱い内容となったこと、「フィンランドのAAA格付けが1-2段階引き下げられる」との噂、欧州株kが軟調となったことなどが影響した。 また、EU首脳会議で、財政規律強化のための新たな「財政協定」が署名されたが、債務危機対応に向けた新たな具体策はなく、失望がユーロ売りを誘った。 
 ユーロドルは1.3206、ポンドドルが1.5852へ下落、ドルスイスが0.9135まで反発し、ドル円は81.718の高値からの調整が81.45で維持された。
 

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

前回の高値81.66をブレークしたがこう着状態に
81.75、82.00のオプションバリア-の噂もあり、
ここからはオプションをめぐる攻防戦か

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.23付近がサポートされているが、この下のストップの噂も
抜ければ1.2250付近のリスクか

ドル堅調

テーマ: 概況

コロフ

ドルが堅調な動きとなっています。対円でもしっかりとした動きとなっており、これがクロス円の下げを阻害している状況です。ユーロドルなどはこのあたりの水準は日足のバンドの中心線であり、支えられるかどうかは注目です。問題はRCI短期線に下値余地があることであり、さらにバンド幅が縮小傾向にあることから、バンドの下限まで行ってもおかしくないというところでしょうか。とりあえず、目先は下げ渋ってもおかしくない水準ですので、十分に注意して臨みたい所です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドル1時間のボリンジャー・バンドはエクスパンションして下落。
しかし日足ではミドルライン付近なので、ここでしばらく止まる可能性がある。
1時間の虹は下向きに現われてきていて、直近の動きは下方向なので、
現在レベルを下抜けて行くと、
日足ボリンジャーの-2σがある、1.30ミドルぐらいを期待したいが、
日足のミドルラインはまだ下を向いておらず、すんなりとは行かなさそう。
それでもユーロドルは下方向を考えている。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置からうまく下落中。
日足のレジスタンス超えトライでは上にのることなく
再度下に入って重い動き。
1.0730ー35に目先のサポートと、日足のポイントあり。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 2日の東京市場は、特別材料はないが、原油価格の上昇懸念などを背景に、円が軟調な推移となった。 ユーロドルは、3月8日が締め切りのギリシャ債務交換の参加率を見極める展開で、1.3332から1.3275まで下落、ドル円は、アジア系ソブリンネームの買いで、81.60まで上昇した。
 一方クロス円は、堅調に値を上げ、ユーロ円が107.95から108.45、ポンド円が129.36から130.02、オージー円が87.61から88.00、NZD円が67.98から68.25、カナダ円が82.26から82.69、スイス円が89.50から89.90での推移となった。 

この夕方の動きは

テーマ: モノローグ

だいまん

ショート・カバー中心だろうから、毎度ちょっと危ない感じがする。

ただ、安易に売り向かうのも怖いので、ドル円、クロス円は、上げきったところ見る形が安全そう。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=87.00-88.50)
下値を86.85-90で維持して、上昇がじりじりと87.95-00まで拡大も更なる上値追いは不透明。88.10-15の日足の窓の下限を超えて、上限となる88.60-65、88.85-95、更に89.25-30や89.55-60の戻り高値が視野となるが、90.00-05の高値を前に、売りが出易い。 一方下値は既に87.80-85を維持すると強いが、割れると87.50-70、87.35-50の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 リスクは87.25-30や87.15-20を割れるケースで、更に86.85-90や86.65-75を割れると、86.50-55、86.40-45、86.30-35の戻り安値が順次視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし86.10-20の戻り安値を割れる86.00-05や86.80-85なども視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は85.60-65を割れるケースで、その場合85.45-55、85.30-40、85.15-20、85.00-10、84.85-90なども視野となるが、買いが入り易い。この注意は84.60-75の窓割れで、その場合下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが買い場探し。 更なるリスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 ただし、これも82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 
従って戦略としては、87.80-85と87.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は88.10-15超えをストップとしても、88円50前後の売り直しは、88.60-65をストップまたは、88.85-95と売り上がって、89.25-30や89.55-60などをストップに対応となる。 一方下値は順張り気味となるが、87.50-70での買い戻しから、買いは87.35-50と買い下がって、ストップは87.25-30や87.15-20割れ。 または思い切るなら87円前後まで買い下がるなら、ストップは86.85-90割れの倍返し。 ターゲットは86.65-75、86.50-55と買い戻しで、買いはこういった維持から86.40-45、86.30-35を買い下がっても、ストップは86.10-20割れ。 86.00-05、85.80-85と買い直して、ストップは85.60-65割れとなる。 再度85.45-55、85.30-40、85.15-20、85.00-10、84.85-90と買い場を探して、ストップは84.60-75割れで、84.40-50、84.10-25、83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 87.90 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3235-1.3375)
反発が1.3330-40でCapされて、再度下落が1.3290-95までか拡大も更なる動きとなっていない。下値は1.3280-85を割れて、1.3265-75を割れるケースからは、下落が1.3245-55、1.3230-35、更に1.3210-15、1.3195-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3305-15、1.3325-30がCapされる取れレジスタンスから弱い形。1.3330-40を超えて、1.3345-50、1.3355-60、1.3370-75などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3390-95の窓の下限を超える動きから、上限となる1.3420-25、1.3435-45が視野となるが、売りが出易い。1.3460-65や1.3470-80、1.3485-90の戻り高値を超えて、アク抜け感から1.35のサイコロジカル、1.3520-30の防戦ライン、日足からは1.3545-50なども視野となるが、1.3615-45ゾーンの戻り高値にフィボナッチ・リトレースメント61.8%=1.3625が控え、日足のレジスタンスからも売りが出易い。 
従って戦略としては1.3290-95と1.3305-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3325-30と売り上がって、ストップは1.3330-40超えで、再度1.3345-50、1.3355-65、1.3370-75と慎重にCapを見て売っても、ストップは1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、倍返しも検討されるが、最低1.3485-90を超えるなら積極的な倍返しとなるが、ターゲットは1.3500、1.3520-30と利食い優先から、売り上がってストップは1.3545-50超えなどで対応となるが、再度1.3615-20や1.3640-50を睨んで、1.3600方向での売り場探しとなる。 一方下値は1.3280-85割れが、ストップまたは、倍返しも1.3265-75の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3245-55、1.3230-35と買い戻しで、買いはこういった維持から1.3210-15、1.3195-05と買い下がって、1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3300 予想時間 15:35)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9777.03(+69.66)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場は比較的堅調な動きとなり、9800円を意識する動きとなりました。しかし、引けにかけて若干抑えられる動きとなり、結局終値での9800円台回復はなりませんでした。

為替相場はドルの買い戻しの動きが進んでいます。ユーロドルは1.33ドルを割り込んでの動きとなっています。一方、ドル円は堅調な動きとなっており、クロス円の下値を支える動きとなっています。ドル高・円安といった動きになってきており、リスクに対する見方がやや分かり難い所ではありますが、状況としてはリスク志向ということになるのでしょう。欧州時間も現状の流れを維持するのではないでしょうか。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

81.507まで上昇。

アジア系ソブリンの買いや、アサヒの東欧ビール会社(チェコ)買収の思惑。 

通貨がドルなのかは不明だが、まあ、円売りということか?

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9751.37(+44.00)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。しかし、一時9800円台を回復したことを考えると、やはり上値の重さが意識される状況ということができるでしょう。下値の堅さが意識されていることから、マイナス圏に下落する可能性は低そうですが、買いにくい状況ということができそうです。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。とりあえずは様子見ムードが高まっています。ただ、全体的な流れとしては若干リスク志向の動きの巻き戻し局面であり、欧州時間に向けてこの動きが強まる可能性は有りそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9797.05(+89.68)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなりました。9800円目前の水準まで上昇しています。問題は9800円を回復してからどういった動きになるのか、といったところになりそうデす。多少の上値余地はありますが、後場に向けて軟調な展開となっていくのではないかと見ています。終値では9800円台を維持することは難しいのではないでしょうか。

為替相場は若干ドル売り・円売りと言った展開となっています。それほど大きな動きになっているわけではないので、まずは様子見といったところでしょう。

日本の経済指標

テーマ: 概況

コロフ

1月完全失業率:4.6%(事前予想:4.5%)
1月有効求人倍率:0.73(事前予想:0.72)
1月全国消費者物価指数:0.1%(事前予想:-0.1%)

失業率が予想に届かないなど、やや警戒感が高まりそうな状況となっています。ただ、為替相場に与える影響はそれほど大きくないでしょう。問題は日経平均の上値を抑える可能性がある点でしょう。

今日の高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

変化注意日にして、不時安を見ることあり。

確かに株をやっている人は、高島さんを見ている人も多いからと思うが、だいたいNYダウ連動の日経平均にそれほど主導権があるとも思えないが。。。。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ギリシャの民間部門との債務交渉に対する懸念から、ドル買いが強まるも、国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)が、「ギリシャの信用事由は発生せず、ギリシャ債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は決済されない」との見解を示したことで、更なる動きとはならなかった。 また、米経済指標としては、週間新規失業保険申請件数が、4年ぶり低水準に減少したが、米2月ISM製造業指数が、市場予想を下回り、NYダウが13000ドルを挟んで、一進一退となっており、相場は揉合い的な推移となった。
 ユーロドルは、1.3350から1.3282まで下落後1.3338へ反発、ドル円は81.30から80.96での推移となり、クロス円でも、ユーロ円が107.70から108.32、スイス円が89.36から89.87での揉合いとなったが、ウェストミンスター系のクロス円が堅調。 一部でECBが実施している3年物流動性供給オペ(LTRO)の資金が、相対的に高金利通貨に向かっていると見方が下支えとなり、ポンド円が128.77から129.57、オージー円が86.87から87.70、NZD円が67.41から68.19、カナダ円が81.80から82.55まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 1月有効求人倍率 (前回0.71 予想0.72)
08:30 (日) 1月失業率 (前回4.6% 予想4.5%)
08:30 (日) 1月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
08:50 (日) 1月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1% 予想-0.2%)
13:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
18:30 (英) 2月PMI建設業 (前回51.4)
19:00 (ユーロ圏) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.3% 予想+3.5%)
19:00 (ユーロ圏) 伊2011年GDP[前年比](前回+1.5%)
19:00 (ユーロ圏) 伊2011年政府債務[対GDP比](前回4.6%)
22:30 (加) 12月GDP [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
22:30 (加) 第4四半期GDP [前期比年率] (前回+3.5% 予想+1.8%)
EU首脳会談(ブリュッセル)
第9回イラン議会選挙

3/3(土)
10:00 (中) 2月非製造業PMI(前回52.9)
10:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
米大統領選共和党党員集会(ワシントン州)

3/4(日)
ロシア大統領選挙

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12998.6  (+45.67)
ナスダック   2988.34 (+21.34)
S&P500    1373.74 (+8.06)
VIX         17.48  (-5.15%)
24時に発表されたISM製造業景況指数が予想を下回ったものの株価指数自体は堅調に推移している。また先ほど、バーナンキFRB議長の上院議会証言があったもが内容自体は昨日とほぼ同様であり特段サプライズな内容は無かった。
株式セクター別では、輸送+1.48%、銀行+1.22%が目立つ。個別ではバンカメ+2.38%、AMEX+1.15%、JPM+2.96%、トラベラーズ+1.33%GS+3.97%、シティG+2.79%、AIG+2.16%と金融関連の上昇が目立つ。
為替市場では、オセアニア通貨が堅調、商品市場では原油が1ドル近い上昇を見せている。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

注目されたISM製造業景況指数は予想を下回ったものの、
米株式の下落は限定的。ダウは再び13,000ドルの大台を
回復し、50ドル高の水準にて推移しております。

ドルストレート・クロス円は指標結果を受け、一時下押しする
動きとなりましたが、株価反発を受け急速に買い戻される展開。
ユーロドルは1.33割れから1.3330台、ユーロ円は107.70台から
108.10台まで反発しております。ドル円は81.30台から反落し、
現在81円前後での値動きとなっております。

ダウが13,000ドル台を維持できるか注目です。指標が振るわない結果と
なっただけに、反落リスクは意識しておきたいところです。

ドル円は

テーマ:

KC

ドル円は昨日記事を書いた時の80.25でダブル底の形を作り、その日の高値の80.80を超えて上昇となりました。お伝えした支持線を割れることはなく、現在はその上で滞在していますが、再び下へ戻ってくるのかこの後の注目です。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:52.4
 予想:54.5

建設支出
 結果:-0.1%
 予想:1.0%

発表後ダウは急反落。為替相場は円買い・ドル買いで反応。
ドル円は81円付近まで下落し、ユーロ円は108円を割り込む展開。
 

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日と変わらない値で寄り付いた後、その後続伸し現在55ドル高まで上昇幅を伸ばしている。
セクター別では、特段目新しい感じはないが、金融系セクターがやや強く、反面工業セクターは上値を抑えられている感じ。個別では、バンカメ+1.38%、JPM+0.87%、アルコア+0.98%などが目立つ。マーケットではこの後2月ISM製造業景況指数が発表にされる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下方向に傾きつつも、現在は上へ戻してきている。
1時間の虹はまだ下向きになりきらず、4時間は乱れている。
1時間のMACDはダイバージェンスしており、
ここから少し上に戻す可能性を示唆。
少なくともここから安易なショートはやりにくそうで、
まずは本日高値を上抜けできるかに注目。

米国株式 スタート前

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式は、取引前における夜間取引では前日比37ドル高の12990ドルで推移。
先ほど発表された新規失業保険申請件数が予想を下回る35万1000件(予想35万5000件)となったことにより雇用に関しての懸念が、やや払拭された感じ。ただし、同時に発表された1月個人所得や1月個人支出などが予想よりやや弱かった事もあり大きな動きには繋がっていない。
欧州株式は各国とも軒並み上昇しており、また原油なども上昇につながっている。

米経済指標

テーマ:

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:35.1万件
 予想:35.5万件

個人所得
 結果:0.3%
 予想:0.4%

個人支出
 結果:0.2%
 予想:0.4%

発表後、ダウ先物は小幅に下落。
為替相場も円買い・ドル買いで反応。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い中、
目先の上昇バイアスはとれてきた。。。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い中、
目先上向きにはならず、
フラットから再度下に離れてまだ重い配置。

ポンドドル2

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは上昇してきているが、ポンド買いがメインで、
ドル売りは少ない様子。
マーケットはドル売りになっておらず、ユーロポンドの下落で、
ポンドが買われている、というところか。
ポンドドルは上方向なのに変わりはないが、
ドル売りが弱いのと、上には1.60が大きな抵抗になりそうなので、
深追いはせず、ストップも狭くした方がよさそう。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルはここから上伸する可能性。
4時間チャートでは虹の7本線で一番短い5EMAが少し下げているが、
次の10EMAとクロスせず、7本並んで上昇している。
1時間は5EMAから35EMAの短期線が集束しており、
ボリンジャーも平行でスクイーズぎみ。
ここから上昇すると、大きく上昇する可能性があると考えている。
まずは昨日高値を越えられるかに注目したい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージーが強い印象で、ユーロ円も強く、
目先の下落バイアスはなくなってきた。

スペイン国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2年債 10.6億ユーロ 応札倍率2.81倍
3年債 19.1億ユーロ 応札倍率2.37倍
4年債 15.3億ユーロ 応札倍率2.59倍

予定額の45億ユーロの調達成功

19時にはフランス国債入札の結果発表

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤は、昨日のユーロ売りが少し戻す展開。
しかし昨夜は今週の安値を更新して下げており、
また1時間足ではダブルトップからの下落にもなっていて、
下方向の可能性も高くなってる。
本日安値を更新して下げていくと、
1.32前半ぐらいまでの下落が考えられる。
4時間も1時間も15分も虹は乱れて方向感がないので、
どちらかに傾くのを待つ状態と思っているが、現状の戻しが弱ければ、
下方向の可能性が強くなると考えている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80.75を越える動きの後、押しでもその上の位置を保って
上値トライしやすい状態になっている。
基調は強気で底堅く、目先はまだ下向き。
目先も上向きになれば、トライしやすさは高まる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3310付近はアジア系ソブリンネームの買いがでていたようでサポートされたが
1.3340~50もオプションエクスパイアリーがあるようで
1.33台のレンジか

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重いが、
目先はまだ上向きを保って反発。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 1日の東京市場は、朝鮮半島の地政学的リスクから一時円売りが進むも、国際スワップ・デリバティブ協会でのギリシャ債務交換が、クレジットイベント(信用事由)に該当するか否かの審議を控えて、リスク回避的な動きとなった。 ドル円は81.40まで上昇後80.83へ下落、ユーロドルは、1.3356から1.3307まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が108.43から107.90、ポンド円が129.60から128.80、オージー円が87.46から86.87、NZD円が67.89から67.41、カナダ円が82.32から81.77、スイス円が90.00から89.41まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=67.00-68.20)
上昇が68.30-35まで拡大もトピッシュっとなり調整気味。上値は67.70-85がCapされると弱い。67.90-00を超えて、68.05-10、68.15-20が視野となるが、再Capされると上値追いも厳しい。 68.30-40を超えて68.85-90などが視野となる。 下値は67.50-55を割れると、67.30-45、67.15-25を割れると、67.00-05なども視野となるが、維持されると更に下落は進まない。ただし、66.80-85を割れると、66.55-70、66.45-50や66.30-40も割れると下落が66.10-15や65.95-00の戻り安値が視野となるが、更に割れると65.85-90の窓の下限、65.65-70や65.55-60の戻り安値、更に割れると65.40-45、65.15-35の窓、64.90-65.10の戻り安値圏が視野となるが、こういった位置でサポートを確認できると買い下がりとなる。 注意は64.75-80や64.65-70を割れるケースで、その場合64.55-60から64.40-45の窓なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし64.25-30を割れると、64.10-15や63.95-05の戻り安値、更に割れると63.80-90、63.70-75、63.50-60、63.30-40なども視野となるが、維持されると更に下落は進まない見通し。 注意は63.15-25の窓の下方ブレイクとなる。 
従って戦略としては、67.50-55と67.70-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は67.90-00をストップとするか、68.05-10、68.15-20と売りあがって、ストップは68.30-40越えで、68.50前後から68.85-90と再度売りあがって、ストップは69円超え。 一方下値は慎重な順張りから67.30-45、67.15-25と買い戻しから、買いは67.00-05は維持を見て買っても、ストップは66.80-85割れで、66.55-70での買い直しのストップは66.45-50割れや66.30-40割れでの倍返し。 ターゲットは66.10-15、65.95-00の動向次第。買いは維持を見ての対応となるが、ストップは65.85-90割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは65.65-70、65.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から65.40-45、65.15-35、更に64.90-65.10と買い場を探して、ストップは64.75-80や64.65-70割れで、倍返しも検討されるが、64.55-60、64.40-45と買い戻し&買い下がって、ストップは64.25-30割れで、64.10-15や63.95-05割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは63.80-90、63.65-75と買い戻しから、買いは63.50-60、63.30-40と買い場を探して、ストップは63.15-25割れでの倍返し。 ターゲットは63.05-10、62.90-00と買い戻しから、買いは62.70-85と買い下がって、ストップは62.55-60割れ。 62.40-45は維持を見て買っても、ストップは62.25-35割れや62.05-15割れで、61.85-95と買い下がっても、61.70-80割れでの倍返しで対応となる。 (予想時レート: 67.65 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3425)
下落が1.3315-20を維持して反発的。 下値はサポートから1.3320-30が維持されると堅調も、維持できない場合、1.3300-05、1.3280-85などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.3265-75を割れるケースで、その場合1.3245-55、1.3230-35を割れると、1.3210-15、1.3195-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3340-50がCapされると弱い形。1.3355-65を超えて、1.3370-75などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3390-95の窓の下限を超えて、上限となる1.3420-25、1.3435-45が視野となるが、売りが出易い。1.3460-65や1.3470-80、1.3485-90の戻り高値を超えて、アク抜け感から1.35のサイコロジカル、1.3520-30の防戦ライン、日足からは1.3545-50なども視野となるが、1.3615-45ゾーンの戻り高値にフィボナッチ・リトレースメント61.8%=1.3625が控え、日足のレジスタンスからも売りが出易い。 
従って戦略としては1.3320-30と1.3340-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3355-65越えがストップで、1.3370-75はCapを見て売っても、ストップは1.3390-95超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3420-25を前に上げ渋りでは利食い優先。 売りは1.3435-45と売り上がって、ストップは1.3460-65超えや1.3470-80超えで、倍返しも検討されるが、最低1.3485-90を超えるなら積極的な倍返しとなるが、ターゲットは1.3500、1.3520-30と利食い優先から、売り上がってストップは1.3545-50超えなどで対応となるが、再度1.3615-20や1.3640-50を睨んで、1.3600方向での売り場探しとなる。 一方下値は、1.3315-20割れがストップで、積極的なら倍返しも、1.3300-05、1.3280-85と買い場を探して、ストップは1.3265-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3245-55、1.3230-35と買い戻しで、買いは1.3210-15、1.3195-05と買い下がって、1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3330 予想時間 16:20)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントが108ミドルにあり上値をキャップ。
現状も、基調・目先ともに下向きで弱い配置。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は「たらればFX] 午後2時半U-Stream版スタートです。

こちらから

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9757.20(+33.96)

今日の東京市場は朝方は急激に上値を伸ばす展開となり、100円高水準まで上昇しました。しかし、その後は利益確定の動きに押し込まれる展開となり、急激に上値を削る展開となりました。後場はプラス圏を維持できるかが問題となりそうです。一時的には割り込む可能性も高そうです。

為替相場はドルの上値が重い展開となっています。ただ、上昇していたユーロなども抑えられており、全体的にリスク志向の動きが巻き戻される状況となっています。ここから欧州時間にかけて一層この動きが強まる可能性が高いでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値を無理やり上げすぎ。注意。

高島さんは

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日吹き値売りといっても、噴き過ぎで、売ってもあまりワークしない状況。
惜しめ買いと言ってくれたら当たったのでしょうが。。。。。

まあ、それはさておき、今日は、「前日安いと後場高」らしい。

ただ、明日が高島暦は変化日。某メリさんもNY株の変化日としており、月曜日まで大注意。

昨日バーナンキFRB議長が、利下げに言及せず、相場の波乱となったが、こういった面では、同議長が今晩も日本時間24時に、議会証言があるが、発言トーンが変わらないと、市場は嫌気するリスクがありそう。当然バーナンキが昨日の相場を見て、発言を修正すれば、この限りでないが、懸念は残りそうだ。 


昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州中央銀行(ECB)の3年物流動性供給オペ(LTRO)で、入札が市場予想を上回ったこと、米10-12月期GDP・改定値や12月シカゴ購買部協会景気指数が市場を上回ったこと、バーナンキFRB議長が、下院金融委員会での証言で、更なる金融緩和に言及しなかったことなどを受けて、ドル買いが強まった。  
 ユーロドルは、3年物資金供給オペに期待感が強かったことで失望感か1.3315まで下落、ドル円は米長期金利の動きに80.25まで下落後81.31まで大きく反発した。
 一方クロス円は、ストレート中心に若干揉み合い推移も、オセアニア通貨が対ユーロで買われたことで資源国通貨が堅調な推移となった。 ユーロ円が108.60から107.90へ下落後、このレンジでの推移となり、ポンド円が127.87から129.61、オージー円が87.53、NZD円が68.31、カナダ円が82.28まで上昇、スイス円が90.08から89.13での推移となった。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9771.34(+48.10)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株は軟調な展開となりましたが、円安が急激に進んだことを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、状況としてはリスク志向の行き過ぎが警戒される局面であり、積極的に買い進むのは難しい局面ということが出来そうです。

為替相場は若干円安が進んでいる状況です。クロス円も堅調であり、円の独歩安基調です。ユーロドルは殆ど動きの展開であり、しばらくは方向感の見えにくい状況となるでしょう。ここから下げてくるのか、下値の堅い動きとなるのか、先行きを占う意味でも重要でしょう。思った以上に下値の堅い動きであり、売り込みにくいのも事実です。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州中央銀行(ECB)の3年物流動性供給オペ(LTRO)で、入札が市場予想を上回ったこと、米10-12月期GDP・改定値や12月シカゴ購買部協会景気指数が市場を上回ったこと、バーナンキFRB議長が、下院金融委員会での証言で、更なる金融緩和に言及しなかったことなどを受けて、ドル買いが強まった。  
 ユーロドルは、3年物資金供給オペに期待感が強かったことで失望感か1.3315まで下落、ドル円は米長期金にrの動きに80.25まで下落後81.31まで大きく反発した。
 一方クロス円は、ストレート中心に若干揉み合い推移も、オセアニア通貨が対ユーロで買われたことで資源国通貨が堅調な推移となった。 ユーロ円が108.60から107.90へ下落後、このレンジでの推移となり、ポンド円が127.87から129.61、オージー円が87.53、NZD円が68.31、カナダ円が82.28まで上昇、スイス円が90.08から89.13での推移となった。 

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

韓国市場休場(独立運動記念日)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 第4四半期法人企業統計・設備投資[前年比](前回-9.8% 予想-6.5%)
09:30 (豪) 1月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-1.0%)
09:30 (豪) 第4四半期民間設備投資 (前回+12.3%)
10:00 (中) 2月製造業PMI(前回50.5 予想50.8)
15:30 (仏) 第4四半期失業率 (前回9.7%)
15:45 (スイス) 第4四半期GDP [前期比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
15:45 (スイス) 第4四半期GDP [前年比] (前回+1.3% 予想+1.0%)
17:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
17:30 (香港) 1月小売売上高-価格 [前年比] (前回+23.4%)
17:30 (スイス) 2月PMI製造業 (前回47.3 予想48.5)
17:55 (独) 2月製造業PMI・確報値(前回50.1 予想50.1) 
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・確報値(前回49.0 予想49.0)
18:30 (英) 2月PMI製造業 (前回52.1 予想51.8)
18:30 (ユーロ圏) スペイン債入札
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率 (前回10.4% 予想10.4%)
19:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:30 (英) 英国債入札(27.5億ポンド)
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(12カ月物)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.1万件)
22:30 (加) 第4四半期経常収支 (前回-121億CAD 予想-96億CAD)
22:30 (米) 1月個人所得 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
22:30 (米) 1月個人支出 [前月比] (前回0.0% 予想+0.4%)
22:30 (米) 1月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
22:30 (米) 1月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 1月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
22:30 (波) ロストフスキ・ポーランド財務相講演
24:00 (米) 2月ISM製造業景況指数 (前回54.1 予想54.5)
24:00 (米) 1月建設支出 [前月比] (前回+1.5% 予想+1.0%)
24:00 (米) バーナンキFRB議長「半期金融政策報告」(上院銀行委員会) 
24:30 (米) ラスキンFRB理事講演
02:30 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
EU首脳会談(ブリュッセル)
日10年国債入札(2兆2000億円)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともにまだ重い配置。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のレジスタンスを超えて下げにはいやな形だったが、
再度下に入る動き。
明日は1.0795と1.0730あたりにポイントができている。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NY株式は、先ほどの急落を取り戻す動きになっており、ダウは9ドル安の12955ドル付近での推移。
セクター別でみると、金融系セクターが昨日比でプラスで推移しているほかコンピュータ、バイオが同じくプラス域。反面、半導体、工業、通信といったセクターが弱含み。
個別では、ディズニー+0.74%、ホームデポ+0.59%、コカコーラ+1.12%、JPM+0.82%、エヌビディア+1.44%、ハリバートン-1.35%、エクソン-0.5%などが目立つところ。

ドル買い

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.3345まで。 ドル円が81.23まで上昇。

既について行くのは難しい。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンで、
日足でも0.9050にレジスタンスがある。

NY原油急落

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

先ほど発表された週間在庫統計によると、原油在庫は416万バレルの余剰(予想は110万バレルの余剰)と予想を大幅に上回る在庫の為、原油は急落。また、バーナンキFRB議長によるコメント「国家債務による金融危機のリスクにある」が株式マーケットに影響し、NYダウは一転57ドル安12947ドル付近まで急落している。なお、為替市場ではドル買いに傾いている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きと共に、ユーロ売りになりつつある。
1時間のボリンジャー・バンドは、下向きにエクスパンションする可能性がでてきており、
4時間の虹も乱れてきていて、今週の安値1.3365付近が意識される。
この付近を下抜けて行くと、ユーロは下げに転じる可能性があり注目。
ただ、それまではまだユーロドルは上方向をイメージしていて、
方向感のない中、サインが出るまでは待ちになりそう。
まずは昨日安値の下抜けを確かめたい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ重い配置。

トライオートFX シストレ24

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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