
NY株式市場は取引開始前であるが、夜間取引では前日比とあまり変わらない値動きで推移している。欧州時間ではユーロのLTRO(3年物長期資金供給)の額に大きな注目が集まったが、一時予想を上回る供給量としてユーロ売りが見られた。しかしながら結果としては予想の範囲に収まったとの見方が大半を占めユーロドルの値動きは小動きに収まっている。
また先ほど米国GDP等の発表が行われ、強い結果にもかかわらず夜間取引並びにドルへの動意はあまり見られなかった。
本日は23時45分にシカゴ購買部協会景気指数の発表、また24時30分に米週間原油在庫の発表がある。また、現物株式では、先ほど発表があった米国10-12月個人消費がやや予想を上回る結果となったことを受けて、個人消費関連にどのように影響を及ぼすのか注目したい。
テーマ:
ドル円は昨日の高値に届くこともなく、現在は80.25辺りに来ています。
ここからの最初のチェックポイントは、80.00-79.90ですね。このあたりで滞在されると、その下は79.80、ここも割れてくるようだと今度は79.30までを意識しなければいけなくなりますね。
テーマ: 概況
29日の東京市場は、月末の仲値に絡んで需要で、円が軟調気味な推移となったが、その後は利食いも優勢となった。 ドル円は80.69まで上昇後、80.26まで下落。ユーロドルは、今夜の欧州中央銀行(ECB)による3年物流動性供給オペへの期待感から、1.3455から1.3486まで強含みに推移したが、1.35のオプション・トリガーの防戦で上げ渋る展開となった。
一方クロス円も上昇後は、売りに押された。 ユーロ円が108.72まで上昇後108.10まで下落、ポンド円が128.46から127.82、オージー円が87.20から86.59、NZD円が67.98から67.37、カナダ円が81.19から80.77、スイス円が90.20から89.65まで値を下げた。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=85.80-87.10)
上昇が87.15-20まで再拡大も、更なる動きとならず、上値は87.00-10の窓がCapされると上値追いも厳しい。 87.15-20や87.20-30の戻り高値超えから87.45-50を超えて、87.70-75、88.10-15などがターゲットとなる。 一方下値は86.80-85、86.50-60が維持されると良いが、維持できない場合、86.40-45、86.30-35、86.10-20の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れる86.00-05や86.80-85が視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 ただし、85.60-65を割れるケースでは、85.45-55、85.30-40、85.15-20、85.00-10、84.85-90なども視野となるが、買いが入り易い。注意は84.60-75の窓割れで、その場合下落が84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏なども視野となるが、買い場探し。 リスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 ただし、82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。
従って戦略としては、86.80-85お87.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップを87.15-20超えとして、87.20-30超えが倍返しとなるが、ターゲットは87.45-50の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは87.70-75、88円と利食い&売り上がって、ストップは88.10-15超え。 一方下値は86.50-60と買い下がって、ストップは86.40-45や86.30-35割れまたは、86.10-20割れてとしても、86.00-05、85.80-85と買い直して、ストップは85.60-65割れとなる。 再度85.45-55、85.30-40、85.15-20、85.00-10、84.85-90と買い場を探して、ストップは84.60-75割れで、84.40-50、84.10-25、83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れ。 83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 86.85 予想時間 14:45)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3550)
上昇がじりじりと1.3485-90の高値を目指すも、更なる動きとなっていない。下値は1.3465-75が維持されると既に短期サポートから強い形。 割れても1.3450-60が維持されると堅調も、1.3440-50を割れると、1.3420-25、1.3405-10、1.3395-00の戻し安値が視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3380-90を割れて1.3365-70や1.3345-50の戻り安値を割れがマイナスで、その場合下落が1.3340-45の窓の下限、1.3330-35の上昇スタート位置を割れると、1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.3265-75を割れるケースで、その場合1.3245-55、1.3230-35を割れると、1.3210-15、1.3195-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3485-90を超えて、1.35のサイコロジカル、1.3520-30の防戦ライン、日足からは1.3545-50なども視野となるが、1.3615-45ゾーンの戻り高値にフィボナッチ・リトレースメント61.8%=1.3625が控え、日足のレジスタンスからも売りが出易い。
従って戦略としては1.3465-75と1.3485-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、慎重な順張りから1.3500、1.3520-30と利食い優先から、売り上がってストップは1.3545-50超えなどで対応となるが、再度1.3615-20や1.3640-50を睨んで、1.3600方向を睨んで売り場探しとなる。 一方下値は、1.3450-60と買い下がって、ストップは1.3440-50割れで、倍返しの検討されるが、ターゲットは1.3420-25、1.3405-10と買い戻しから、買いはこういった位置から1.3395-00と下がって、ストップは1.3380-90割れ、1.3365-70の倍返しから、ターゲットは、1.3355-60、1.3340-45、1.3330-35と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85と買い場を探して、ストップは1.3265-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3245-55、1.3230-35と買い戻しで、買いは1.3210-15、1.3195-05と買い下がって、1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3480 予想時間 14:25)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、米1月耐久財受注や12月S&Pケース・シラー住宅価格指数が、市場予想を下回ったが、 米2月リッチモンド連銀製造業景気指数や米2月消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで、NYダウが揉み合い推移となったことで、為替市場も反応は限定的となった。
ユーロドルは、1.3463からケニー・アイルランド首相が「欧州連合(EU)の財政協定に関して国民投票を行うだろう」などと発言したと伝わることで1.3389まで一時下落したが、その後はECBの3年物流動性資金供給オペの入札を控えて買い戻しが優勢となった。 ドル円は80.79から80.35まで値を下げたが、その後は揉合い推移となった。
一方クロス円もロンドン初頭の上昇からは売りが優勢となった。 ユーロ円が108.75から107.82、ポンド円が128.24から127.17、オージー円が87.12から86.34、NZD円が67.98から67.20、カナダ円が81.25から80.48、スイス円が90.25から89.47まで一時値を下げが、買い戻しが優勢で引けた。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 1月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.8% 予想+1.5%)
08:50 (日) 1月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-4.3% 予想-1.7%)
09:00 (NZ) 2月NBNZ企業信頼感(前回+25.7)
09:01 (英) 2月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-27)
09:15 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演「経済について」
09:30 (豪) 1月小売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
10:45 (日) 亀崎日銀審議委員「福岡県金融経済懇談会における挨拶」
16:00 (独) 1月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.7%)
17:00 (スイス) 2月KOF先行指数 (前回-0.17 予想-0.11)
17:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
17:55 (独) 2月失業者数 (前回-3.4万人 予想-0.5万人)
17:55 (独) 2月失業率 (前回6.7% 予想6.7%)
18:00 (香港) 1月月次政府財政収支 (前回+383億HKD)
18:30 (英) 1月消費者信用残高 (前回-4億GBP 予想-3億GBP)
18:30 (英) 1月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.5%)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.7%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(1月30日~2月27日)
19:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(40億ユーロ)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.5%)
22:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
22:30 (米) 第4四半期GDP・改定値 [前期比年率] (前回+2.8% 予想+2.8%)
22:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・改定値[前期比年率](前回+0.4% 予想+0.4%)
22:30 (米) 第4四半期個人消費・改定値 [前期比] (前回+2.0% 予想+1.9%)
22:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・改定値[前期比年率](前回+1.1% 予想+1.1%)
23:30 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演「経済について」(メキシコシティ)
23:45 (米) 2月シカゴ購買部協会景気指数 (前回60.2 予想61.8 )
24:00 (米) バーナンキFRB議長「半期金融政策報告」(下院金融サービス委員会)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+163万バレル)
02:00 (ユーロ圏) メルケル独首相「ドイツの未来と題する対話集会」
03:00 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演「経済」
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
04:00 (ユーロ圏) シュミット・デンマーク首相講演
欧州中央銀行(ECB)「3年物長期リファイナンスオペ(LTRO)実施」
テーマ:
ドル円は高値から約1円60銭も下へ戻されましたが、支持線チェックポイントの79.80レベルには届かずでした。
その上で買われたこともあり、現在は10時半の80.00を安値にして切り返しています。
15分足で見ると、80.77がちょっとした抵抗ポイントになっているようですが、超えていくようであれば次は81.00、81.25、81.45から27日高値へと続きます。
逆にそこすらも超えれないともなると、79.80あたりにまた来るのかな、もしそこで止まって上昇の形を作ってくれるならデイトレの買いの計画も立てれるのかな、と色々チャートを見て考えています。
日足で結構急に上げて大きな動きになりましたので、売りでも買いでも出来るだけ売買ラインに引きつけてからのトレードがいいですね。
テーマ: 概況
日経平均株価:9722.52(+88.59)
今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。ドル円が円安方向に向かったことなどを好感して、高値引けしています。注目されたエルピーダは80円安のストップ安での引けとなりました。全体的にはしっかりとした動きとなっています。
為替相場はドル円が80円台半ばまで戻すなど、しっかりとした動きが継続しています。ユーロドルもしっかりとした動きが続いており、昨日のリスク志向の巻戻しに対する調整の動きが強まっています。このまま再度上昇するのかに注目が集まるところですが、個人的にはまだ難しい所ではないかと見ています。逆に売り場を提供する可能性もあるので、注意が必要でしょう。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=107.45-108.50)
上値を109.95-00でトピッシュとして、下落も下値は107.15-20、107.30-35を維持して反発的。下値は107.60-70、107.45-50が維持されると堅調で買い下がりとなる。 注意は107.30-35や107.15-20を割れるケースで、その場合107.05-10、107.95-00なども視野となるが、買い入り易い。 注意は106.70-80や106.60-70の戻り安値割れ、更に106.45-50を割れるケースでは、106.35-45、106.15-20を割れると106.00-10、105.90-00などが視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は105.80-85や105.65-70を割れるケースで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、維持では堅調が続くが、104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れると、104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。 一方上値は現状107.95-00がCapされており、直ぐに上値追いは出来ないが、超えて108.00-15の上抜けからは、108.30-35の窓の下限、上限となる108.45-50、108.75-85の節目、109円などが視野となるが、未だ売りが出易い。 109.15-25や109.30-35の戻り高値を超えて、109.45-55から109.65-70の窓が視野となるが、未だCapされると上値追いも出来ない。 109.75-85や109.95-00を超えて、日足からは、フィボナッチ・リトレースメント(97.04-123.33)=61.8%の110.19なども視野となるが、111.60-65の上ヒゲを前に、更なる上昇には疑問が多い。
従って戦略としては、107.60-70と107.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りも、108.00-15の動向次第。 Capでは利食いとなるが、超えて再順張りも検討される。ただし、ターゲットは108.30-35、108.45-50と利食い優先。売りはこういった位置から108.75-85、109円前後まで売り上がって、ストップは109.15-25超えや109.30-35超え。 再度109.45-55、109.65-70と売り直して、ストップを109.75-85超えとするか、に売り上がっても109.95-00越え。 または110.20-30と売り上がって、ストップは110.50超えなどでの対応となる。 一方下値は107.45-50と買い下がって、ストップは107.30-35割れで、倍返ししても、ターゲットは107.15-20、107.05-10、106.90-00と買い戻しから、維持では買い直し。 ストップは106.70-80や106.60-70割れで、106.45-50割れなどが倍返しとなる。ターゲットは106.25-35、106.15-20の動向次第。 割れても106.00-10、105.90-00と買い戻し&買い下がって、 105.80-85割れがストップで、105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。(予想時レート: 107.90 予想時間 14:30)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3500)
戻り安値を1.3380-90で維持して反発的。 下値は1.3415-20のそれ以前の高値、1.3405-10のサポートが維持されると堅調。ただし、1.3390-00や1.3380-90を維持できずに、1.3365-70や1.3345-50の戻り安値を割れると、下落が1.3340-45の窓の下限、1.3330-35の上昇スタート位置を割れると、1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.3265-75を割れるケースで、その場合1.3245-55、1.3230-35を割れると、1.3210-15、1.3195-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3435-45が現状上値を押さえており、このCapでは弱いが、超えると1.3460-70、1.3470-80、1.3485-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。ただし、超えると日足からは1.3545-50なども視野となるが、1.3615-45ゾーンの戻り高値にフィボナッチ・リトレースメント61.8%=1.3625が控え、日足のレジスタンスからも売りが出易い。
従って戦略としては1.3415-20と1.3435-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから1.3460-70、1.3470-80、1.3485-90と利食い優先で、売りはCapを見て対応。 1.35前後、1.3520-30と売り上がって、ストップは1.3545-50超えなどで対応となる。 一方下値は1.3405-10と買い下がって、ストップは1.3380-90割れ、1.3365-70の倍返しから、ターゲットは、1.3355-60、1.3340-45、1.3330-35と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85と買い場を探して、ストップは1.3265-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3245-55、1.3230-35と買い戻しで、買いは1.3210-15、1.3195-05と買い下がって、1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3435 予想時間 14:40)
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場は、NYダウが100ドル安からスタートしたこと、メルケル独首相が「ギリシャが成功する100%の保障はない」、「ギリシャの先の道は長く危険」などと述べたで、リスク回避の動きが一時再加速したが、その後米中古住宅販売保留やダラス連銀製造業活動指数が、市場予想を上回ったことを好感してダウ反発。 巻き戻し的な動きとなったが、その後米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを「ネガティブ」に変更したことなどを受けて、更なる動きとならなかった。 また取引終了間際に、S&Pが、ギリシャの格付けを「CC」から「SD(選択的債務不履行)」に引き下げたと発表したが、ユーロ売りは限定的だった。なお、ドイツ議会はギリシャ第2次支援策を承認した。
ユーロドルは1.3366まで下落後、1.3418まで一時反発、ドル円は、80.13まで下落後80.64まで反発した。 またポンドドルが1.5831、オージードルが1.0651、NZDドルが0.8322へ一時下落した。 一方クロス円も日中安値からは買い戻しが優勢となった。 ユーロ円が107.20の安値から108.06まで一時値を戻し、オージー円も85.64から86.75まで反発。 その他ポンド円が126.95の安値、NZD円が66.84、カナダ円が79.88、スイス円が89.00まで一時下落したが、ダウがプラス圏を維持して、その後は買い戻し気味となった。
テーマ: モノローグ
10:30 (ユーロ圏) オルファニデス・キプロス中銀総裁講演(フィリピン)
16:00 (独) 3月GFK消費者信頼感調査 (前回5.9 予想6.0)
17:30 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
18:30 (南ア) 第4四半期GDP [前期比年率] (前回+1.4% 予想+2.9%)
18:30 (南ア) 第4四半期GDP[前年比](前回+3.1%)〔+2.7%〕
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・確報 (前回-20.2 予想-20.2)
19:00 (ユーロ圏) 2月経済信頼感(前回93.4 予想93.9)
19:00 (ユーロ圏) イタリア物価連動債入札
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(3カ月物)
20:00 (英) 2月CBI流通取引調査(前回-22)
21:00 (南ア) 1月貿易収支 (前回+47億ZAR 予想-15億ZAR)
22:00 (独) 2月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.5%)
22:00 (独) 2月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
22:00 (洪) ハンガリー中銀、政策金利発表
22:30 (米) 1月耐久財受注 [前月比] (前回+3.0% 予想-1.0%)
22:30 (米) 1月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+2.1%(+2.2%) 予想0.0%)
23:00 (米) 12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.67% 予想-3.55%)
23:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
24:00 (米) 2月消費者信頼感指数 (前回61.1 予想63.0)
24:00 (米) 2月リッチモンド連銀製造業指数 (前回12 予想10)
02:30 (スイス) ジョーダンSNB総裁代行講演
03:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
06:45 (NZ) 1月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.1%)
フィンランド議会「ギリシャ第2次救済支援の承認投票」
米大統領選共和党党員集会・予備選(アリゾナ州・ミシガン州)
デュークFRB理事証言「住宅市場について(上院銀行委員会)
日2年国債入札(2兆7000億円)
テーマ:
今朝のドル円はいい感じに伸びてくれて、売り場所を作ってくれたと思います。
抵抗線が81.50レベルにありましたので、この動きに注目されていた方も多かったのではないでしょうか。
現在は最初のチェックポイントの80.40レベルのラインにタッチして、そこから30~40PIPS上へ行きまた同じところに戻ってきている状態です。ここからの動きも注目ですね。
ここが安値となり、再び上昇するような大きい上下の動きになるのか、このまま売りの流れがしばらく続くのか気になりますが、どちらにしてもチャート上に目印となるポイントを作ってくれると思いますので、それを待ってみましょう。
テーマ: 概況
27日の東京市場は、早朝からイラン情勢の懸念、個人のマージン・コールを狙ったストップ・ロスの円売りが拡大したが、その後は利食いが優勢となった。 ドル円は81.65まで上昇後80.95まで下落、ユーロドルは、1.3478まで上昇後、ユーロ円の売りに押され1.3431まで下落した。 一方クロス円は、高値後売りに押される形。ユーロ円が109.91まで上昇後108.83へ下落、ポンド円が129.80から128.41、オージー円も機関投資家からの大口の売りで81.48から86.41へ値を下げ、NZD円が68.37から67.50、カナダ円が81.74から80.82、スイス円が91.26から90.34まで下落した。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3500)
上昇が1.3485-90まで拡大も、上値を1.3475-80、1.3455-70の戻り高値がCapされておりレジスタンス的。 こういった位置を越えて、日足からは1.3545-50なども視野となるが、1.3615-45ゾーンの戻り高値にフィボナッチ・リトレースメント61.8%=1.3625が控え、日足のレジスタンスからも売りが出易い。 一方下値は1.3440-45が支えられているが、割れると1.3420-30の窓の下限なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 ただし、維持できずに1.3400-05を割れると、1.3380-90、1.3365-70など視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3345-50の戻り安値割れで、その場合1.3340-45の窓の下限、1.3330-35の上昇スタート位置を割れると、1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.3265-75を割れるケースで、その場合1.3245-55、1.3230-35を割れると、1.3210-15、1.3195-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3440-45と1.3455-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3475-80越えがストップ、1.3485-90超えを倍返としても、1.35前後、1.3520-30と利食い&売り上がって、ストップは1.3545-50超えなどで対応。 一方下値は、順張り気味から1.3420-30、1.3400-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3380-90割れで、 1.3365-70は維持を見て買い直しても、ストップは1.3355-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3340-45、1.3330-35と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85では慎重に買い場を探して、ストップは1.3265-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3245-55、1.3230-35と買い戻しで、買いは1.3210-15、1.3195-05と買い下がって、1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3445 予想時間 15:10)
テーマ: 概況
日経平均株価:9633.93(-13.45)
今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。朝方は堅調な動きで9700円を回復する動きとなりましたが、そこからは一転して下落基調となり、結局はマイナス圏での大引けとなりました。思った以上に上値の重い展開となり、欧米株にも悪い流れが伝播しそうな状況となっています。
為替相場はドル円が81円台をしっかりと維持する動きとなっています。上値は重いものの、堅調な動きを維持したまま欧州時間へと向かっていく状況です。とはいえ、ユーロドルなども上値が重い事からリスク志向の巻き戻しの動きが意識されている状況です。これで株価が軟調という展開になれば、しっかりとした調整が入る可能性が高まるでしょう。
テーマ: 概況
日経平均株価:9698.99(+51.61)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇しての動きとなりましたが、寄り付き後は下げて一時9680円割れの水準まで押し込まれました。その後は持ちなおしての動きとなりましたが、9700円を挟んでの動きとなりました。
為替相場はドル円が一時81円台を割り込むなど円安が修正される局面となり、窓埋めも達成する展開となっています。そこからは若干戻して、81円台を現在は回復していますが、ここからの動きは欧州時間に向けて重要であり、注目度は高いでしょう。再度割り込む展開となれば、欧州時間でリスク志向の巻戻しが意識される可能性が高まりそうです。
テーマ: モノローグ
02月27日 :ドイツ・オランダ議会「ギリシャ救済策の承認投票」
02月28日 :フィンランド議会「ギリシャ救済策の承認投票」
02月29日 :ECB3年物流動性供給策(LTRO)
オランダ議会が救済策承認投票
03月1-2日 :EU首脳会議
03月07日 :ギリシャ債スワップ申請期限(民間部門)
03月08日 :ECB理事会
03月09日 :米2月雇用統計
ギリシャ国債へのCAC適用開始(?)
03月12日 :ユーロ圏財務相会合
ISDA=CDSが「クレジットイベント」となるかどうかが判断(?)
水星の逆行スタート(4月4日まで)
03月13日 :米FOMC
IMF理事会(ギリシャ支援を協議)
03月20日 :ギリシャ(145億ユーロの債務償還)
03月30日 :日本の3月決算期末
3月末 :財政規律の厳格化に関する草案を作成
テーマ: モノローグ
ユーロ円 :(予想レンジ=108.00-110.00)
早朝から上昇が109.95-00まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は109.40-45から109.60-65の窓がCapされるとレジスタンスが有効。109.75-85や109.95-00を超えて、日足からは、フィボナッチ・リトレースメント(97.04-123.33)=61.8%の110.19なども視野となるが、111.60-65の上ヒゲを前に、更なる上昇には疑問が多い。 一方下値は109.05-10が戻り安値で支えており、109.20-25などが維持されると堅調な可能性となるが、維持できない場合108.80-95の戻り安値圏が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、108.60-65の戻り安値や108.45-50の窓の上限割れからは、下限となる108.10-20、108.00-05なども視野となるが、買いが入り易いそう。 たたし、割れると107.75-95から107.65-70の戻り安値圏なども視野となるが、更なるサポートが位置する形。 107.50-55を割れて、107.40-45、107.20-30、107.05-10、107.95-00なども視野となるが、こちらも買い入り易い。 注意は106.70-80や106.60-70の戻り安値割れ、更に106.45-50を割れるケースでは、106.35-45、106.15-20を割れると106.00-10、105.90-00などが視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は105.80-85や105.65-70を割れるケースで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、維持では堅調が続くが、104.80-85や104.65-70のギャップの下限を割れると、104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となる。更なるリスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓、102.20-25が視野となるが、買いが入り易い。 注意は101.90-95や101.80-85の戻り安値、101.60-70割れで、その場合上昇が崩れるので注意となる。
従って戦略としては、109.20-25と109.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、109.60-65と売り上がって、ストップを109.75-85超えとするか、109.95-00をストップ、または110.20-30と売り上がって、ストップは110.50超えなどでの対応となる。 一方下値は109.05-10割れがストップで、倍返しも、ターゲットは108.80-95、108.60-65と買い戻しから、買いは108.45-50割れがストップで、倍返ししても108.10-20での買い戻し&買い直しは、108.00-05、107.75-95、107.65-70と買い場を探して、107.50-55割れがストップ、107.40-45、107.20-30、107.05-10、106.90-00での買い直しのストップは106.70-80や106.60-70割れで、106.45-50割れなどが倍返しとなる。ターゲットは106.25-35、106.15-20の動向次第。 割れても106.00-10、105.90-00と買い戻し&買い下がって、 105.80-85割れがストップで、105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40、102.20-25と買い場を探して、ストップは101.90-95や101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 109.45 予想時間 10:00)
テーマ: 概況
日経平均株価:9726.20(+78.82)
今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9700円台を回復しての動きであり、シカゴの水準から考えると順当なスタートとなりました。今日は9700円を維持できるかどうかに注目が集まりそうです。朝方から円安が進んでいることなどを考えると、しっかりとした動きになるのでは無いでしょうか。ただ、リスク志向の過熱感がどの程度意識されるかといったところには警戒が必要でしょう。
為替相場は朝方の円安は一服していますが、ドル円は窓埋めが出来るかどうかに注目が集まりそうです。こちらもいき過ぎに対する調整が入るかどうかといったところでしょう。個人的には調整の動きがあってもおかしくはないと思っていますが、窓埋めとなると難しいかもしれません。
テーマ: 経済指標
06:45 (NZ) 1月貿易収支 (前回+3.38億NZD 予想+1.67億NZD)
16:45 (仏) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.7% 予想+4.1%)
18:00 (ユーロ圏) 1月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.8%)
19:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
19:00 (ユーロ圏) イタリア短期債入札(計122.5億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) シン・Ifo経済研究所所長講演
19:30 (ユーロ圏) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
22:45 (ユーロ圏) プラートECB理事、カンペーター独副財務相講演(キリスト教民主同盟カンファレンス)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (米) 1月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-3.5% 予想+1.0%)
24:30 (米) 2月ダラス連銀製造業活動指数(前回+15.3 予想+15.9)
02:30 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
独下院議会「ギリシャ第2次救済支援の承認投票」
オランダ議会「ギリシャ第2次救済支援の承認投票」
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、円売り、ドル売りが続いた。 ただ、資源国通貨は対ドルで軟調な動きで、ユーロクロスでの売りが圧迫した。 また米2月ミシガン大消費者態度指数・確報値や米1月新築住宅販売件数が、強い内容だったが、NYダウ自体は軟調気味で、通常のリスク・オンの相場展開とは異なった。
ユーロドルが1.3487、ポンドドルが1.5900へ上昇後利食いが優勢も、ドル円は81.22まで値を上げて、高値圏で引け、ドルカナダが1.0005へ上昇、オージードルは1.0689まで値を下げた。
一方クロス円では、ユーロ円が109.30、ポンド円が129.04、オージー円が86.86、NZD円が67.91、カナダ円が81.28、スイス円が90.65まで値を上げ、総じて日本売りの雰囲気が続いた。
テーマ:
ドル円は注目していた支持線をトライしようともせずしっかりの上昇となっています。ただ引き続き、なおへの上昇へは注意が必要な警戒水準となっています。レバレッジ1倍の取引は別ですが、この位置でまだまだ高くなると勢いでハイレバの買いは注意したほうが良さそうです。 この上に81.20レベルのラインはあるので、この後そこまで伸びる可能性はなくもないですが、損切りを置く位置も中途半端になりそうです。
今日は金曜日ですので、来週にきちんと売買ラインを形成してくれて、方向性を見てからのトレードでもいいですね。
長めの足で見ると、安値の下に損切りを置いて入っても後悔無しの計画なら、長期での買いも面白そうですね。
週末に時間がある方は、効果的な買い方をじっくり考えるのもいいのではないでしょうか。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=106.50-108.00)
上昇が107.50-55まで拡大。ただし、107.55-65の戻り高値を越えておらず、更なる上値追いは不透明でが、超えると108.25-30、109.25-30などが視野となる。 一方下値は既に107.20-30が維持されるとサポートから強いが、割れると107.05-10、107.95-00、106.70-80、106.60-70の戻り安値などが視野となるが、サポートからは堅調。 注意は106.45-50を割れるケースで、その場合106.35-45、更に106.15-20を割れると106.00-10、105.90-00などが視野となるが、維持では堅調が続く見通しも、注意は105.80-85や105.65-70を割れるケースで、その場合105.45-55、105.35-40、105.10-20や105.00-05なども再視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は104.80-85や104.65-70のギャップの下限割れで、その場合104.50-55から104.30-35の戻り安値圏、104.15-20を割れると、窓の下限の103.85-95、103.75-80、103.65-70、103.55-60の窓の下限などが視野となるので注意となるが、維持されると堅調が続く見通し。リスクは103.40-50や103.25-35の窓の上限割れで、その場合102.90-95の下限、102.75-80、102.65-70、102.45-50から102.35-40の窓が視野となるが、買いが入り易い。 リスクは102.20-25、101.90-95や101.80-85の戻り安値を割れるケースで、その場合更に101.60-70を割れると、下落が101.30-35の窓の下限や101.20-25の上昇スタート位置が視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは100.95-05の窓を割れるケースで、その場合100.70-80の窓の下限が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は100.55-60や100.35-50の戻り安値を割れるケースとなるが、その場合も100.20-25の窓、100.10-15、99.95-00の戻り安値が維持されると良いが、99.85-90を割れると、99.75-80などが視野となる。一応維持では更に下落は進まない見通しとなるが、99.60-65を割れると、99.40-45、99.25-30、更に99.10-15、98.95-05割れからは、98.85-90、98.75-80、98.55-60割れから、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなる。
従って戦略としては、107.20-30と107.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、107.55-65超えがストップで、再度108円方向での売り場探し。ストップは108.25-30超え。一方下値は、順張りから107.05-10、106.90-00と買い戻しから、106.70-80、106.60-70と買い下がって、ストップは106.45-50割れで、106.25-35での買い直しは、106.15-20割れがストップ。 106.00-10、105.90-00の買いも、105.80-85割れがストップで、105.65-70割れでの倍返し。 ターゲットは105.45-55、105.35-40と買い戻しから、買いは105.10-20、105.00-05と買い下がって、ストップは104.80-85割れや104.65-70割れでの倍返し。ターゲットは104.30-55、104.15-20と買い戻しから、買いは103.85-95、103.65-70、103.55-60と買い場を探して、ストップは103.40-50割れまたは、更に買い下がっても、103.25-35割れでの倍返し。ターゲットは、102.90-95、102.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から102.65-70、102.45-50、102.35-40と買い場を探して、ストップは、102.20-25割れ、101.90-95割れでの倍返しも、ターゲットは101.80-85、101.60-70の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、このターゲットは101.30-35を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは101.20-25まで買い下がって、ストップは100.95-05割れで、100.70-80での買い直しのストップは100.55-60割れや、買い下がっても、100.35-50ゾーン割れでの倍返し。 ターゲットは100.20-25、100.10-15と買い戻しで、買いはこういった維持から99.95-00と買い下がっても、ストップは99.85-90割れで、倍返ししても、ターゲットは99.75-80、99.55-65と買い戻しから、買いは99.40-45まで買い下がっても、ストップは99.25-30割れ。 99.10-20での買いは98.95-05割れがストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 107.45 予想時間 15:05)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3430)
一時1.3380-85まで上値拡大も更なる動きとならず、下値の1.3365-70とのブレイクを見る形。 上値は1.3375-85を超えて、フィボナッチ・リトレースメント50%=1.3435などが視野となる。 またこれを越えると1.3460-65、1.3485-90、1.3545-50なども視野となるが、1.3615-45ゾーンの戻り高値にフィボナッチ・リトレースメント61.8%=1.3625が控え、日足のレジスタンスから売りが出易い。一方下値は1.3340-45の窓の維持では堅調も、1.3330-35の上昇スタート位置を割れると、1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは1.3265-75を割れるケースで、その場合1.3245-55、1.3230-35を割れると、1.3210-15、1.3195-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3365-70と1.3375-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから1.34前後から売り場を探して、1.3435前後まで売り上がって、ストップは1.3450超えで対応。 一方下値は、慎重な順張りから1.3340-45を前に、下げ止まりでは買い戻し優先も、買いのストップは1.3330-35割れで、1.3315-20、1.3300-05、1.3280-85を買い直して、ストプは1.3265-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3245-55、1.3230-35と買い戻しで、買いは1.3210-15、1.3195-05と買い下がって、1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。(予想時レート:1.3370 予想時間 14:50)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、独2月ifo景況感指数が、市場予想を上回ったことで、1.3342まで上昇後、ポルトガルが格下げされるとの噂、カナダ当局者の話として「G20は、IMFの財源引き上げに関する合意に近づいていない」との発言、独議員が「ドイツのギリシャ第2次支援の受け入れは、IMFのコミットメント次第である」と発言したことを受けて、1.3271へ値を下げたが、その後は英FTの記事で、「29日の欧州中央銀行(ECB)による3年物長期資金供給オペ(LTRO)で、供給額が、これまでの1兆ユーロから2千-5千億ユーロに引き下げられる」との報道を受けて、ユーロ圏の金融機関の資金繰りが改善しているとの見方から、1.3379まで値を上げた。 ドル円は、ドル買い相場に79.85まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が106.85から106.46へ値を下げた後、107.02へ上昇、スイス円が80.79まで値を上げたが、ポンド円は126.21、オージー円が85.95、NZD円が67.02、カナダ円が80.60まで上昇後、利食いに押された。
テーマ: 経済指標
07:30 (豪) スティーブンスRBA総裁「議会経済委員会で証言」
16:00 (独) 第4四半期GDP・確報 [前期比] (前回-0.2%)
16:00 (独) 第4四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.0%)
16:00 (独) 第4四半期個人消費 [前期比] (前回+0.8%)
17:45 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
18:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
18:30 (英) 第4四半期GDP・改定値 [前期比] (前回-0.2%)
18:30 (英) 第4四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+0.8%)
18:30 (英) 第4四半期個人消費 [前期比] (前回0.0%)
21:15 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
23:45 (加) カーニー・カナダ中銀総裁講演(ニューヨーク)
23:55 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回72.5 予想72.5)
24:00 (米) 1月新築住宅販売件数 (前回30.7万件 予想31.5万件)
24:00 (米) 1月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-2.2% 予想+2.6%)
24:45 (米) ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ニューヨークで講演
01:35 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「住宅市場、金融政策」
03:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「金融政策」
03:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演「金融政策」
G20副財務相・財務次官級会合(メキシコシティ)
2/25(土)
G20副財務相・財務次官級会合、G20財務相・中央銀行総裁会議(メキシコシティ)
2/26(日)
G20財務相・中央銀行総裁会議(メキシコシティ)
NYダウは前日比約12ドル安水準で寄付き。
先ほど米国新規失業保険申請件数の発表があり、予想を下回る申請結果でもあったにもかかわらずマーケットでの影響は軽微に。
ただ、ダラス連銀総裁がQE3に関する否定的な発言をしておりこれらが株式市場でどのような影響を及ぼすのか注目したいところ。
なお、株式セクター別では半導体-1.06%、コンピュータ-0.37%あたりが目立つところ。
為替市場では、新規失業保険件数の好結果を受けて一時ドル売りが強まっていたが、現在は収まっている。
このあと、24時30分に米週間原油在庫統計が発表されるが、中東情勢の悪化と絡めてどのように動くのか注目したい。
テーマ:
2月始めからきれいに上昇していたドル円は、ここにきてさすがに少しひと休みという感じが出てきています。
昨日の高値が80.39なので、本当に繊細な動きですね。現在もその高値を超えられず横ばいが続いています。
もし、このままここを超えられず、時間を使いながら高値を切り下げていくことになると今度は下方向への警戒も必要になってきます。
最初のポイントでチェックしたいところは、79.60、79.30ラインで、それらを下抜けて維持して右肩下がりになるかどうかですね。
まだ上昇なのか、ここから一旦下向きなのか見ていきたいと思います。
テーマ: 戦略
カナダ円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
下値を79.80-90で支えて、反発が高値圏を再度目指すも、揉み合い気味。 上値は80.35-45がCapされるとレジスタンス的。80.50-60を超えて81.10-15、82.65-70の上ヒゲが視野となる。 一方下値は80.10-15、79.95-00が維持されるとサポートから堅調も、79.80-90を割れると、79.65-70の戻り安値、79.50-55を割れると79.25-45の戻り安値、79.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は78.90-95の窓の下限割れで、その場合78.75-85、78.65-70から78.50-55の窓、78.45-50から78.25-30の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。リスクは78.05-20の戻り安値割れで、その場合、77.95-00、77.80-85、77.65-70から77.50-55の窓が視野となるが買い場探し。 ただし、77.30-40を割れると、77.20-30、77.10-15の戻り安値が視野となるが、買が入り易い。 注意は76.90-00割れとなるが、その場合も76.75-85が維持されると更に突っ込み売りも難しい。 リスクは76.60-70の窓の上限割れで、その場合下限となる76.35-40、76.15-20などが視野となるが、維持される更に下落は進まない。 リスクは75.95-00や75.85-90の節目を維持できないケースから、75.75-80を割れると75.70-75や75.60-65、更に下落が75.45-50、75.30-40、75.25-30、75.15-20なども視野となるので注意となるが、買い直し位置となる。 この注意は74.95-05や75.80-90の下方ブレイクで、その場合74.60-65、74.50-60なども視野となる。
従って戦略としては、80.10-15と80.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.50-60超えでの慎重な倍返し。 ターゲットは81円前後の利食い&売り上がって、ストップは81.10-15超え。 一方下値は79.95-00と買い下がって、ストップは79.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは79.65-70、79.50-55の動向次第で、割れても79.25-45での買い戻し&買いで、79.00-10まで買い下がっても、ストップは78.90-00割れで、78.75-85、78.65-70、78.50-55、78.25-40と買い下がって、ストップは78.05-20割れで、77.95-00、77.65-85、77.50-55と買い直して、ストップが77.30-40割れ。77.20-30、77.10-15での買い直しは、76.90-00割れをストップとするか、76.75-85まで買い下がっても、ストップは76.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは76.35-40、76.15-20での買い戻し&買いで、ストップは75.95-00や75.85-90割れで、買い下がって、ストップは75.75-80割れや75.60-75割れが倍返しとなる。 ターゲットは、75.45-50、75.30-40と買い戻しから、買いは75.25-30、75.15-20と買い下がって、74.95-05割れがストップで、74.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは74.60-65の維持では買い戻し&買い直しも、 ストップは74.50-60割れ。 (予想時レート:80.25 予想時間 16:45)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3350)
1.3230-35を維持して反発的。 上値は1.3280-85が現状Capしているが、超えて1.3290-95を超える動きから、1.3300-05、1.3310-15や1.3320-25を上抜けると、アク抜け感から1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。 一方下値はそれ以前の高値となる1.3265-70、1.3245-55などが維持されると強いが、1.3230-35を割れると、1.3210-15、1.3195-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3180-90の戻り安値割れからは、1.3155-75のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3265-70と1.3280-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りまたは、1.3290-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3300-05、1.3310-15、1.3320-25などの動向次第で、利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は1.3245-55と買い下がっても、ストップは1.3230-35割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3110-15、1.3195-05の動向次第で、買い戻しから買いは1.3180-90割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3275 予想時間 16:25)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、一旦材料出尽し感から、揉み合い気味な推移の中、円が軟調な推移を継続した。 ドル円は、一時昨年7月11日以来の80.406まで上昇も、上値は、利食いや本邦輸出企業の売りに抑えられた。 ユーロドルは、格付け会社フィッチが、「ギリシャのデフォルトは短期的に可能性が高い」などの見解を示したこと、支援の前提となる緊縮策の実現性への疑念から、1.3267から1.3210での揉み合い推移となった。
一方クロス円は、軟調なNYダウにも、堅調な推移を継続し、ユーロ円が106.573まで上昇、オージー円が85.62、NZD円が66.93、カナダ円が80.52、スイス円が88.33まで値を上げたが、ポンド円は、英MPC議事録を受けて、更なる金融緩和観測が高まり、125.62まで下落した。
NYダウ 12938.6 (-27.02)
ナスダック 2933.17 (-15.40)
S&P500 1357.66 (-4.55)
VIX 18.19 (0%)
CME日経225円建 9570※
NYダウは、主だったニュースが乏しい中、13000ドル付近の上値が重い展開が終始続き前日比27ドル安の12983ドルで終了。
個別においては、主要銘柄のほとんどがマイナスではあるものの、下落幅は小幅な銘柄が多かった。またインテル-1.58%、デル-5.82%、HP-1.4%などのコンピュータ関連、またバンカメ-1.97%、GS-1.95%、シティG-3%などの銀行株の一角などは下落が目立った。
テーマ: 経済指標
07:00 (豪) エリス豪準備銀行金融安定局長講演
08:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相、講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:30 (香港) 1月貿易収支 (前回-489億HKD)
18:00 (独) 2月ifo景況指数 (前回108.3 予想108.5)
18:00 (独) 2月ifo景気現況指数(前回116.3)
18:00 (独) 2月ifo景況期待指数(前回100.9)
18:30 (南ア) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+9.8% 予想+9.0%)
20:00 (英) 2月CBI製造業受注指数(前回-16)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回34.8万件)
24:00 (米) 12月住宅価格指数 [前月比] (前回+1.0%)
日20年国債入札(1兆1000億円)、米7年債入札(290億ドル)
テーマ:
ドル円は20日に付けた高値を13:30頃超えていき、現在も維持をして横ばいの動きです。
80.30には抵抗されてもいいラインがありますので、ここでの動きはチェックが必要ですね。
細かくなりますが、今現在の動きからこの後の他に気になるポイントは、80.60、80.08、79.90・・・というところでしょうか。
計画は色々なパターンを考えますので、値段がどういう風に動きたいか、意思を持って動いているかをチェックするので細かくなる時もあります。ただ今はちょこっと難しいですね。
テーマ: 概況
22日の東京市場は、白川日銀総裁が「1%の物価上昇へ、強力に金融緩和推進する」と発言したこと、株価が堅調な推移となったことを受けて、円が軟調な推移となった。 ドル円はモデル系ファンドの断続的な買いで79.68から80.08まで上昇、ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議での集団行動条項(CAC)導入懸念で、1.3248から1.3211まで下落したが、下値はソブリン・ネームの買いが支えた。
一方クロス円では、ユーロ円が105.43から105.97、ポンド円が125.70から126.41、オージー円が84.72から85.42、NZD円が66.32から66.76、カナダ円が79.89から80.36、スイス円が87.32から87.75で堅調な推移となった。
テーマ: 戦略
スイス円 :(予想レンジ=86.50-88.00)
下値を87.05-10で維持して、反発が再度高値圏に迫る形。87.70-80を超えると、88.10-15や88.95-005が視野となる。 一方下値は87.50-55、87.35-40、87.20-30が維持されると堅調も、87.05-10や86.90-95を割れると、86.70-75や86.60-65の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合86.35-45、86.20-25、更に86.00-05、85.85-95、85.65-70の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 ただし割れると85.50-60から85.20-25の窓、85.00-15や84.85-90の節目が視野となるが、買いが入り易い。 注意は84.65-70や84.45-50の戻り安値割れで、その場合84.20-25や84.00-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割れるケースでからは、窓の下限となる83.75-80、83.60-70、83.40-60の窓が視野となるが、買いが入り易い。 注意は83.15-25を割れると、ケースで、その場合も82.90-00が維持されると良いが、82.70-80や82.65-70を割れると、82.50-60の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。リスクは、82.30-40を割れるケースで、その場合、82.15-20、82.05-10なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は81.95-05を割れるケースで、その場合、81.70-80、81.45-55なども視野となるが、買い直し位置となる。この注意は81.30-35や81.15-25割れで、その場合80.90-95、80.75-80、80.55-65、80.45-50、80.35-40なども視野となるが維持されると更に下落は進まない見通し。 リスクは80.20-25や80.00-05を割れるケースとなる。
従って戦略としては、87.50-55と87.70-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は88円と売り上がって、ストップは88.10-15超え。または88.50超えなどで対応。 一方下値は、87.35-40、87.20-30と買い下がって、ストップは87.05-10割れ、86.90-95割れでの倍返し。 ターゲットは86.70-75や86.60-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは86.35-45、86.20-25と買い戻しから、買いは86.00-05、85.85-95、85.65-75と買い場を探して、ストップは85.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは85.20-25、85.00-15と買い戻し、84.85-90と買い下がって、ストップは84.65-70割れや84.45-50割れでで、倍返ししても、ターゲットは84.20-25や84.00-05の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは83.75-80、83.60-70と買い戻しから83.40-60を買い下がって、ストップは83.15-25割れで、82.90-00を買い直しても、82.65-70割れがストップ。 82.50-60を買い直しも、ストップは82.30-40割れで、82.15-20,82.05-10での買い直しのストップは81.95-05割れ。81.70-80、81.45-55と買い下がって、ストップは81.30-35割れや81.15-25割れで、倍返ししても80.90-95、80.75-80と買い戻し。買いはこういった位置から80.55-65、80.80.45-50、80.35-40と買い下がって、80.20-25割れがストップで、80.00-05割れでの倍返し。(予想時レート:87.70 予想時間 15:15)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3155-1.3305)
下値を1.3210-15で維持して、反発が1.3235-40でCapされて、揉み合い気味。 上値は1.3250-55、1.3260-70がCapされるとレジスタンスが有効。 1.3275-80や1.3290-95を超えて、1.3300-05、1.3310-15や1.3320-25の上抜けから1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。 一方下値は1.3200-05が維持されるとサポートが有効だが、1.3195-00や1.3180-90を割れると、1.3155-75のギャップなどが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3210-15と1.3235-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3250-55、1.3260-70と売り上がって、ストップは1.3275-80超えや1.3290-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3300-05、1.3310-15、1.3320-25などの動向次第で、利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は1.3200-05と買い下がっても、ストップは1.3195-00割れや1.3180-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3225 予想時間 14:20)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ第2次支援に合意したことを受けて一時リスク・オンの動きが強まったが、その後は材料出尽し感もあり、ギリシャ政府が、公約通り財政緊縮策を実行できるかどうか疑問視する向きも多く、利食いが優勢となった。 ユーロドルは、1.3292と日中高値に迫る動きから、1.3199まで下落、ドル円は79.85から79.63まで値を下げ、ポンドドルも1.5860から1.5772へ下落、ドルスイスは、0.9085から0.9145まで上昇した。 一方クロス円も売りが優勢で、ユーロ円が106.01から105.09、ポンド円が125.66、オージー円が84.85、NZD円が66.35、カナダ円が79.84、スイス円が87.09まで一時下落したが、NYダウが堅調な推移となったことで、更なる動きとはならなかった。
テーマ: 経済指標
15:30 (仏) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5%)
17:00 (南ア) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+6.2%)
17:30 (独) 2月PMI製造業・速報 (前回51.0 予想51.1)
17:30 (独) 2月PMIサービス業・速報 (前回53.7 予想53.5)
18:00 (ユーロ圏) 2月総合PMI・速報値(前回50.4)
18:00 (ユーロ圏) 2月PMI製造業・速報 (前回48.8 予想49.2)
18:00 (ユーロ圏) 2月PMIサービス業・速報 (前回50.4 予想50.6)
18:30 (英) BOE議事録 (2月8-9日開催分)
19:00 (ユーロ圏) 12月鉱工業新規受注(前回-1.2%)
19:30 (ユーロ圏) 独2年債入札(50億ユーロ)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.0%)
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 (前回461万件 予想466万件)
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+5.0% 予想+1.0%)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-17万バレル)
メルケル独首相とラガルドIMF専務理事会談
米5年債入札(350億ドル)
テーマ:
本日のドル円はみなさんもお気付きの通り、日足ラインのところから上を越えていくことが難しかったようです。
それを手掛かりにすると、昨晩お伝えしたチャートの動きが更に分かりやすく見えてきた感じです。25時頃、安値の79.40ラインではサポートされています。この時間に、ここのポイントを見れるかたは短期での買いの計画が出来たのではないでしょうか。
逆に売りの計画を立てられたかたもいらっしゃると思いますが、少し前の高値の79.90ラインが気になったのではないでしょうか。本日夕方くらいに何度か上へ行こうとしていましたが、結局止められてしまいましたね。
現在の動きはまだ下向きではないので安易に売りのポジションは取れませんが、浅い押し目での買いはそろそろ警戒が必要ですね。
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=125.50-127.00)
上昇が126.80-85でトピッシュとなり、調整が125.75-80を維持して反発的。 ただし、上値は126.50-60がCapされると上値追いも厳しい。126.80-85を超えて、127.25-30の上ヒゲが視野となる。 一方下値は126.25-30、126.00-15が支えると短期サポートが有効だが、125.90-95や125.75-80を割れると、125.65-70、125.45-00の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 ただし、125.30-35や125.00-20の窓や124.75-85の戻り安値を割れると、124.50-55なども視野となるが、更なるサポートが控える形。 ただし、124.40-50の窓の上限割れからは、124.20-25の下限、124.10-15から123.85-90の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 リスクは123.75-80の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合、123.60-65、123.25-35の窓の上限、122.90-0の下限が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、122.80-85や122.60-65を割れると122.45-55、122.25-40から121.95-05の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは121.80-85や121.60-70を割れ場合で、121.35-45、更に121.10-25の戻り安値圏、120.95-05、120.80-85、120.65-70なども視野となるが、更なるサポートから買い下がり位置となる。 注意は120.40-50を割れるケースから120.20-30を割れると、120.10-15、120.00-05の上昇スタート位置、119.75-85の戻り安値なども視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は、119.50-60を割れるケースで、その場合119.45-50、119.25-35なども視野となるが、維持では買い場探しとなる。 ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。
従って戦略としては、126.25-30と126.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、126.80-85越えがストップで、127円前後を売り直しても、ストップは127.25-30超え。127.50からの売り場探しは、128円越えなどで対応。 一方下値は126.00-15と買い下がっても、ストップは125.90-95割れや125.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、125.65-70、125.45-50と買い戻しで、買いのストップは125.30-35割れや125.00-20割れにおいて、買い下がりで対応。 124.75-85割れが倍返し。ターゲットは124.55-60、124.40-50の動向次第で買い戻しから、割れても124.20-25、124.10-15と買い戻し、買いは123.85-90と買い下がっても、ストップは123.75-80割れで、123.60-65まで買い下がっても、ストップは123.25-35割れ、122.95-00まで買い下がると122.80-85割れがストップ、122.60-65割れが倍返しとなるが、ターゲットは、122.45-55、122.25-40と買い戻しで、買いはこういった位置から121.95-05と買い下がって、ストップは121.80-85割れや121.60-70割れの倍返し。ターゲットは、121.35-45、121.10-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-05、120.80-85、120.65-70と慎重に維持をみて買い下がって、ストップは120.40-50割れや120.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは120.10-15、120.00-05と買い戻しから、119.75-85と買い場を探して、ストップは119.50-60割れで、119.45-50や119.25-30と買い直しても、ストップは119.15-20割れでの倍返しとなる。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:126.45 予想時間 16:20)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3155-1.3350)
下落が1.3185-90を維持して、反発が1.3290-95まで拡大も、現状はトピッシュで、1.3285-95や1.3300-05が再Capされると上値追いも不透明。あくまで1.3310-15や1.3320-25を超えてアク抜け感から、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。 一方下値は1.3260-65、1.3245-50が維持されると堅調も、1.3230-40の窓を割れると、 1.3205-10などが視野となるが、維持では更に下落は進まないが、維持できずに1.3185-90を割れると、1.3155-75のギャップなどが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3260-65と1.3285-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3300-05と売り上がっても、ストップは1.3310-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は、1.3245-50と買い下がっても、ストップはタイトまたは、1.3230-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3205-10の動向次第で、買ってもストップは1.3185-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3275 予想時間 16:05)
テーマ: モノローグ
モンティ・イタリア首相
「ユーログループは良い結果を成し遂げた」
「ギリシャ第二次支援合意はユーロ圏と市場に対してよいことだ」
ユンケル・ユーログループ議長
「EFSFとESMの融資上限に関しては、首脳会議で再検討される」
「ギリシャ債の民間債権者のヘアカットは53.5%」
「2020年までに債務を対GDP比120.5%へ削減」
「新発債の金利は2014年までが2%で、2015年から20年までが3%、その後は4.3%となった」
「ユーロ圏財務相会合で、新たなギリシャ支援策とPSIについて合意」
「合意は、ギリシャ債務の大幅削減につながる」
ショイブレ独財務相
「ギリシャ向け第2次支援は1300億ユーロを越えることはない」「ギリシャの返済はエスクロ勘定を通じて行われる」
ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事
「3月第2週のIMF理事会で第2次ギリシャ支援の拠出額を決定へ」
「IMF理事会を3月第2週に開き、第2次ギリシャ支援策を協議する」
レーン欧州委員
「次回の欧州連合(EU)首脳会議で融資上限の合意がなされるだろう」
デ・ヤーへルオランダ財務相
「ギリシャへの合意で実行のリスクがある」
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場は、米国市場がプレジデンツデーの祝日で休場であることやユーロ圏財務相会合の結果待ちで、揉み合い気味の展開となった。 ユーロドルは、ドイツ連銀の月報で、「ドイツの成長見通しは目に見えて改善した」との見解を示したこと、ショイブレ独財務相が「ギリシャ向け第2次支援をめぐる協議は合意すると期待」などと述べたことで、1.3277まで上昇後、デ・ヤーへルオランダ財務相が「ギリシャが義務を果たすまで、支援を承認することはできない」と述べたことやユーロ圏財務相会合が長引いていることなどが嫌気されて失速気味となった。 ドル円は、79.37から79.69へ反発した。
一方クロス円は、ロンドン時間初頭の下落からは買い戻しが優勢も、揉み合いの範囲からは逸脱していない。 ユーロ円が104.65から105.56、ポンド円が125.79から126.34、オージー円が85.31から85.86、NZD円が65.58から65.98、カナダ円が79.84から80.30、スイス円が86.62から87.44での推移となった。
テーマ: 経済指標
ブラジル市場休場(カーニバル)
09:30 (豪) RBA議事録 (2月7日開催分)
11:30 (豪) スティーブンスRBA総裁講演
16:00 (スイス) 1月貿易収支 (前回+20.7億CHF(+20.1億CHF))
17:30 (香港) 1月失業率 (前回3.3%)
18:30 (英) 1月財政収支(前回-108億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3・6カ月物)
22:30 (加) 12月小売売上高 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.2%)
22:30 (加) 12月卸売売上高 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.5%)
22:30 (米) 1月シカゴ連銀全米活動指数(前回+0.17)
24:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・速報 (前回-20.7 予想-20.3)
EU財務相会合(エコフィン)
米2年債入札(350億ドル)
テーマ:
先週のドル円はあっさり79.20のラインを抜けていきましたね。軽めの抵抗線はもう気にならないという感じでしたが、今日は日足での抵抗線に止められています。さすがにここの線は気になるところだったようですね。
この上には昨年の大きな動きの後のもみ合いで作ったラインがありますので、日足的に見てもここからの更なる上昇にはまた力が必要になると思います。
日足の抵抗線が近い時には、短い足のチャートも見てみるといいですね。まだしっかりとしたラインは作り途中という感じですが、とりあえずは現在の本日の安値、それと79.18あたりでどう動くかのチェックをしたいと思います。
トレードは、売買できる線ができてからにしておきたいと思います。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=85.00-86.20)
早朝からギャップを空けて、86.35-40まで上昇が拡大も、トピッシュとなり、上値は85.80-85、85.95-00、86.15-20がCapされると上値追いも厳しい。 86.35-40を超えて、86.60-65、87.70-75、88.10-15などがターゲットとなる。 一方下値は85.60-65が維持されると良いが、割れると85.40-50のそれ以前の高値、85.30-35のギャップの下限が視野となるが、維持では買いが入り易い。 注意は85.00-15の戻り安値、84.85-90や84.60-70の窓割れで、その場合84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏が視野となるが、買いが入り易い。 リスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 ただし、82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。
従って戦略としては、85.60-65と85.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は85.95-00、86.15-20と売り上がって、ストップは86.35-40越え。 86.50前後では売り直しで、ストップは86.60-65超え。または87円まで売り上がるなら、87.70-75などをストップでの対応となる。 一方下値は順張りから、85.40-50、85.30-35と買い戻しから、買いは85.00-15をストップとするか、買い下がっても、84.85-90割れのストップ、84.60-70割れなどが倍返し。ターゲットは、84.40-50、84.10-25と買い戻しから、買いはこういった位置から83.95-00、83.70-80と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れで、83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 85.65 予想時間 16:15)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3155-1.3300)
早朝からギャップを空けて、1.3135-40まで上昇も、トピッシュとなり、上値は1.3215-20、1.3225-30がCapされると上値追いもできない。1.3135-40を超えて1.3245-50、1.3260-70、1.3280-85を超えて、1.3290-05も視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3310-15や1.3320-25を超えてアク抜け感から、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。 一方下値は既に1.3200-10が支えると堅調も、割れると1.3185-90、1.3155-75のギャップなどが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3200-10と1.3215-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3225-30と売り上がって、ストップは1.3235-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.3245-50、1.3260-70と利食い優先。 売りはCapのケースのみ、1.3280-85超えをストップにおいて対応。 または1.3290-05まで売り上がっても、ストップは1.3310-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は、順張りから1.3185-90、1.3155-75と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3210 予想時間 15:55)
テーマ: 概況
日経平均株価:9512.93(+128.76)
今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方から大きく上昇しての動きとなりましたが、そこからさらに上値を伸ばす動きにはなかなかなっていない状況です。円安基調が一服していることを背景に、株価も買い一巡後は利益確定の動きに押し込まれています。
為替相場はドル円が朝方の窓を埋めての動きとなっています。一方、ユーロドルはしっかりと1.32ドルを維持しての動きであり、窓埋めとはなっていません。ただ、上値余地はそれほどないのではないかと見ています。今日の窓埋めは難しいかもしれませんが、中長期的には下値余地が大きいのでは、と見ています。
テーマ: モノローグ
米国市場休場(プレジデンツデー)、インド市場休場(マハシバラトリ)、ブラジル市場休場(カーニバル)
06:45 (NZ) 第4四半期生産者物価 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
08:50 (日) 1月通関ベース貿易収支 (前回-2051億円(-2056億円) 予想-1兆4563億円)
09:01 (英) 2月ライトムーブ住宅価格(前回-0.8%)
14:00 (日) 12月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回94.3)
14:00 (日) 12月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回93.2)
17:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
17:30 (香港) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.8%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
23:30 (ユーロ圏) ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)
02:30 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、日本の日銀の金融緩和姿勢や格下げの見通しを受けた円売りが優勢。 ドル円は、昨年10月以来の高値となる79.62まで上昇、クロス円でも、ユーロ円が104.664、ポンド円が126.06、オージー円が85.49、NZD円が66.43、カナダ円が79.95、スイス円が86.64まで上昇し、高値圏で引けた。
一方欧州通貨では、ユーロドルは、モンティ・イタリア首相が「ギリシャ支援は20日のユーロ圏財務相会合で合意に達することが出来る」と発言したこと、ECBが、「証券市場プログラム(SMP)に基づき購入したギリシャ国債を、新発債へと交換する作業が完了した」との報道を受けて、1.3198まで一時上昇後、「格付け会社は20日のユーロ圏財務相会合後に、ギリシャのデフォルト(債務不履行)を宣言する」との噂、米WSJ紙が、「国際通貨基金(IMF)はギリシャ向け第2次支援における融資額を引き下げる可能性がある」と報じたことを受けて、1.3139まで下落した。 ポンドドルは、1月英小売売上高指数が、市場予想を上回ったことで、1.5862まで上昇後1.5800値を下げ、このレンジでの揉み合いとなり、ドルスイスは0.9160へ下落後0.9200へ反発して引けた。
この時間は特に材料も無く、全般に動意の薄い展開。
米3連休前という事もあってか、午前に調整気味の円買い・ドル買い
が入りましたが、その後は主要通貨は小幅な値動きとなっております。
ドル円は時間足では押し目無く、79.40台までじり高推移が継続。
ユーロドルは1.32手前まで上昇後、1.31midの水準まで反落し、
その後は株価動向に連れ小幅な値動きに終始する展開。
ユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援決定が近づくにつれユーロ相場
は手が出し難い状態となりそうです。
20日以降の動きは果たしてどうなるのか・・・?
もし予定通り事態が進行していれば、1月中旬以降の調整及び期待上げを鑑みて、
「事実で売る」展開に妙味ありとの判断に傾斜するところですが、
流石にここまで話がもつれた結果の支援決定となると、一時的とは言え
ギリシャ問題の呪縛から解き放たれた安堵感から強力なEURラリーが発生する
可能性もありそうで、非常に判断が難しいところです。
基本リスクオン/オフという意味では、株価動向が一つの判断基準になるかと
思いますが・・・
皆が危ないと思っている間は危機は表面化しないと良く言われますが、
今回の世界的な株高はどうもそのパターンである様な気がしており、
むしろ株高を受けて楽観論が浮上し始めている現状に少々違和感を
覚えたりもして、これまた判断が難しい・・・
現状は大きなポジションは取らず、様子見スタンスです。
話はそれますが・・・
2004~2005年当時、アメリカの住宅バブルへの懸念は、日々相場を張る中で
良く耳にしました。2005年末の「来年の相場展望」では、今年こそ「米住宅
バブルは大幅調整する」と指摘する向きもあった様に思います。ところがその
2006年も問題は表面化せず通過。某経済番組での討論会では米エコノミスト達が
「アメリカの住宅バブルは崩壊しない」という楽観論を訥々と語っていたのを
今でも覚えております。(ほんと、今となってはお笑い種ですね)
その様な楽観論が芽生え始めた後のサブプライムショック。
毎度危機が起こる前のフローって似ているんですよ。
いつ起こるかは誰にも分かりませんが、常に念頭に置きたいところです。
テーマ:
昨日お伝えしたように、ドル円は78.90ラインで終値を付けてくれました。そうすると、やはりここからは15分足チャートを見てどう動いていくのかが要チェックですね。
現在は最近お伝えした支持線が段階的にまっていますので、これらのプライス付近に来たら注意深く見てみましょう。
上にはもう一つ79.20に抵抗線もありますので、それをどう使って行くのかも合わせて見るとさらに意識を感じられると思います。
この後の展開が非常に楽しみです。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=84.00-85.50)
上昇が85.45-50まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は85.30-40が再Capされると上値追いも厳しい。超えて日足からは85.55-60、86.15-20の上ヒゲなどが視野となる。一方下値は85.10-15から84.90-00の窓の維持では強いが、84.75-80や84.60-70の窓を割れると、84.40-50、84.10-25の窓、83.95-00から83.70-85の戻り安値圏が視野となるが、買いが入り易い。 リスクは83.55-60や83.40-50を割れるケースで、その場合83.30-35の戻り安値、83.10-15から82.95-00の窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 ただし、82.75-80や82.60-70の窓の上限まで割れると、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。
従って戦略としては、85.10-15と85.30-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップが85.45-50超えとなるが、85.55-60から86円と売り上がって、86.15-20超えなどをストップに対応。 一方下値は、84.90-00と買い下がって、84.75-80をストップとするが、買い下がっても、84.60-70割れなどが倍返し。ターゲットは、84.40-50、84.10-25と買い戻しから、買いはこういった位置から83.95-00、83.70-8と買い下がって、ストップは、83.55-60割れや83.40-50割れで、83.10-35、82.95-05での買い直しのストップは82.75-80割れや82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 85.15 予想時間 14:50)
テーマ: 概況
日経平均株価:9384.17(+146.07)
今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。ただ、9400円台では利益確定の動きから押されやすく、ただ、下値は堅い状態となり、9400円を挟んでの動きが続きました。特段大きな材料がなかったことで、特に後場は動きの少ない展開となりました。
為替相場はドル円が思った以上に底堅い展開となっており、79円台を維持しての動きとなっています。ただ、全体的には動きの小さい展開であり、方向感の見えにくい状況です。今日は欧州株の上昇が予想されるだけに、とりあえずリスク志向の動きといったところでしょうか。ただ、それに関しては織り込み済みですので、そこからさらに上値を追うことが出来るかがポイントですが、目先は底堅い動きとなるでしょう。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3060-1.3200)
反発が1.3160-65で上ヒゲとなり、調整が1.3120-25を維持する形。戻り高値の1.3145-50とのブレイクを見る形。 上値は1.3160-70や1.3180-95を超えて、1.3200-10などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3215-25を超えて1.3230-35、1.3245-50が視野となるが、レジスタンスが控える形。 超えて1.3260-70、1.3280-85、1.3290-05が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3310-15や1.3320-25を超えてアク抜け感から、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。 一方下値は1.3105-10の窓の下限が維持されると良いが、1.3100-05を割れると、1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 ただし、維持できない場合、1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3120-25と1.3145-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3160-70超えがストップで、倍返ししても1.3180-95、1.3200-10と利食い優先から、売りのストップは、1.3215-25超えなどで対応となるが、1.3230-35、1.3245-50での売り直しから、ストップを1.3260-70超えとするか、1.3280-85超えを倍返しにおいて、売りあがりでの対応となる。 倍返しのターゲットは1.3290-05の動向次第で、Capでは利食い&売りも、ストップは1.3310-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は1.3105-10と買い下がっても、ストップは1.3100-05割れで、倍返ししても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3130 予想時間 13:55)
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場では、予想を上回る米経済指標が相次ぎNYダウが堅調に上昇したことで、リスク回避の巻き戻しの動きで終了した。 一時ギリシャ債務問題に売り込まれたユーロドルは、1.29745の安値から、独財務省が「4月のギリシャ総選挙後までギリシャ向け第2次支援を延期する計画はない」との見解を示したこと、ギリシャ政府筋から「ギリシャと国際支援機関は支援に必要な約3億2500万ユーロの歳出削減の具体策で合意した」との発言、「欧州中央銀行(ECB)は保有するギリシャ国債を新発債に交換する方針」、「ユーロ圏財務相は、20日にギリシャ第2次支援を承認する見込み」との一部報道を受けて、1.31595まで上昇した。 ドル円も、良好な経済指標を受けて米長期金利が上昇したことで、78.966の高値まで上昇した。 クロス円では、ユーロ円が103.835、ポンド円が124.80、オージー円が85.00、NZD円が65.81、カナダ円が79.25、スイス円が86.00まで値を上げた。
テーマ: 概況
日経平均株価:9371.12(+133.02)
今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。9400円が視野に入る水準でのスタートとなっています。NYダウが経済指標の堅調を受けて大きく上昇した上、懸案だったギリシャ問題が解決に向かうのでは、といった思惑が強まり、リスク志向の動きが強まる状況となっています。為替の円安基調も下値を支えそうです。ただ、週末ということもあり、利益確定売りが出やすいことも事実で、積極的には上値を見込みにくい状況に有りそうです。
為替相場はドル円の79円台があるかどうかに注目でしょう。問題は仲値に向けての動きがまずは注目といったところでしょう。79円に届かないと調整の動きから78円台の半ばまで押し込まれる展開も見ておいたほうが良さそうです。ただ、欧州株は今日は上昇が予想されるだけに、一時的にリスク志向の動きが強まる可能性があり、その点は頭に入れておいたほうが良いでしょう。
テーマ: 概況
昨日のユーロドルの動きはかなり荒っぽいものとなりました。一時1.3ドルを割り込んだものの、結局は1.31ドル台半ばまで戻す展開となりました。現状を日足で見ると、バンドの上下限が縮小傾向にあることから、エネルギーは溜まってきているものの、動きそのものは小さくなる傾向に入っています。バンドブレイクからの動きには警戒が必要と思われますが、目先はそういった動きにはなりにくく、レンジ圏での動きを見ておいたほうが良さそうです。バンド幅が縮小傾向にあるときはバンドの上限まで上昇することも多いので、注意が必要でしょう。バンドの上限は1.3289ドル前後であり、上値はかなり縮小されてしまっている状況です。RCI中期線の動きを見る限り、中長期的な流れは下向きへと変化しています。一方、短期線は下落して下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところですが、一時的には調整が入りやすいのではないかと見ています。
テーマ: 経済指標
08:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月23・24日分)
16:00 (独) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.0% 予想+3.1%)
18:00 (ユーロ圏) 12月経常収支 (前回-18億EUR)
18:30 (英) 1月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.2%)
18:30 (英) 1月小売売上高指数 [前年比] (前回+1.7%)
19:00 (ユーロ圏) 12月建設支出 [前月比] (前回+0.8%)
20:30 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁講演
21:00 (加) 1月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.3%)
21:00 (加) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
22:30 (米) 1月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
22:30 (米) 1月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
22:30 (米) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.0% 予想+2.8%)
22:30 (米) 1月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
22:30 (加) 1月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8%)
24:00 (米) 1月景気先行指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
2/18(土)
(日) 安住財務相・訪中予定(王岐山・中国副首相らと会談)
2/19(日)
(ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
テーマ:
ドル円は昨日意識した支持線の中で第一の78.35と第二の78.15で止まる形となり
現在は上昇していますね。
ある程度の下げも無く、早い段階での支持線をきれいに使い次の抵抗線にトライしていますが、
次の意識される抵抗線は終値で、78.90と79.20となってきます。
まずは本日の終値が78.90を越えて行くのかぴったり止めてくるかを注目したいところです。
もし、78.90で止まり金曜日の終値で陰線を引けば来週からは少し下げで見たいですが、
79.20をも越えてくるのであれば、なおの上げも意識していきたいですね。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=101.50-103.00)
上値を103.45-50でCapして、下落が10200-05まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値はそれ以前の安値となる102.15-25がCapされると弱い形。越えて102.50-55、102.60-65から102.70-75の窓の下限を超えて、上限となる103.10-20が視野となるが、売りが出易い。 あくまで103.45-50を超えて日足から103.90-95、104.35-40、104.50-55、104.95-00などがターゲットとなるが、105.65-70の上ヒゲを超えるまでは、売りが出易い。 一方下値は101.95-05や101.80-85を割れるケースから、101.60-70を割れると、下落が101.30-35の窓の下限や101.20-25の上昇スタート位置が視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは100.95-05の窓を割れるケースで、その場合100.70-80の窓の下限が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は100.55-60や100.35-50の戻り安値を割れるケースとなるが、その場合も100.20-25の窓、100.10-15、99.95-00の戻り安値が維持されると良いが、99.85-90を割れると、99.75-80などが視野となる。一応維持では更に下落は進まない見通しとなるが、99.60-65を割れると、99.40-45、99.25-30、更に99.10-15、98.95-05割れからは、98.85-90、98.75-80、98.55-60割れから、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなる。
従って戦略としては、101.95-05と102.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は102.50-55越えをストップとするか、102.60-75越えでの倍返し。ターゲットは103.10-20を前に利食い&売り場探しから、ストップは103.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは103.90-00を前に利食いから、慎重に売り上がり場を探す形。 104.35-40や104.50-55をストップとするなら、更に売り上がりとなる。 一方下値はストップを101.95-05割れ、または101.80-85割れに置くなら、買い下がりでの対応。 101.60-70割れが倍返しとなる。 このターゲットは101.30-35を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは101.20-25まで買い下がって、ストップは100.95-05割れで、100.70-80での買い直しのストップは100.55-60割れや、買い下がっても、100.35-50ゾーン割れでの倍返し。 ターゲットは100.20-25、100.10-15と買い戻しで、買いはこういった維持から99.95-00と買い下がっても、ストップは99.85-90割れで、倍返ししても、ターゲットは99.75-80、99.55-65と買い戻しから、買いは99.40-45まで買い下がっても、ストップは99.25-30割れ。 99.10-20での買いは98.95-05割れがストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 102.15 予想時間 13:00)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2965-1.3145)
下落が1.3005-10まで拡大したが、現状この位置を維持しているが、割れると1.30のサイコロジカル、1.2985-90の窓の下限なども視野となるが、ストップが出易い位置で、割れて1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、一旦買い位置となる。注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3025-35の戻り高値とそれ以前の安値がCapされると弱い形。1.3040-45を越えて、1.3055-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3080-85を越えて、1.3100-05、1.3110-25の窓、1.3130-45の窓、1.3160-70のレジスタンスが視野となるが、売りが出易い。1.3180-95を超えて、1.3200-10などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3215-25を超えて1.3230-35、1.3245-50が視野となるが、レジスタンスが控える形。 超えて1.3260-70、1.3280-85、1.3290-05が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3310-15や1.3320-25を超えてアク抜け感から、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。
従って戦略としては1.3005-10と1.3025-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3040-45越えをストプとしても、1.3055-75での売り直しは、1.3080-85越えがストップで、1.3100-05、1.3110-25、1.3130-45、1.3160-70での売り場探しのストップは1.3180-95超え。または1.3200-10まで売り上がって、1.3215-25超えなどで対応となるが、1.3230-35、1.3245-50での売り直しから、ストップを1.3260-70超えとするか、1.3280-85超えを倍返しにおいて、売りあがりでの対応となる。 倍返しのターゲットは1.3290-05の動向次第で、Capでは利食い&売りも、ストップは1.3310-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は慎重な順張りから1.30前後、1.2985-90と維持では買い戻し。 買いはできれば1.2965-75、1.2945-50で買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 12:30)
テーマ: 概況
日経平均株価:9235.89(-24.45)
今日の東京市場は下落しての前引けです。一時プラス圏に浮上する場面もあったのですが、米国株安を受けて、上値の重いん展開となっています。現状の水準は今日の安値圏であり、ここからさらに下値を追うかどうかに注目が集まる所です。方向感としてはやや下向きということができそうです。
為替相場はユーロドルが1.30ドル台割れを試す動きから、若干持ち直しといったところとなっています。ただ、欧州時間に向けてこの動きでは、割り込む可能性が高まっているということができるでしょう。ギリシャ支援に対する思惑から、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、再度期待感が高まれば反転するものと思われるので、積極的に売り込むのも難しい所ではないでしょうか。
テーマ:
日経平均株価は、寄付後に一時プラスとなる場面も見られたが、利益確定売りが優勢となり前日比4円ほど安い9256円付近で膠着。また、アジア市場でも昨日の米国株安を受けて軒並み軟調。
為替市場では、好結果の豪指標発表などがあったが、全般的に円高にシフトしており為替動向しだいでは、株価も更なる調整があるかもしれない。いずれにせよ午後為替動向と先物動向に注目。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ユーロ圏財務相電話会合に向けて、独財務省報道官が、「ギリシャの支援の実施に必要な成約書にが、届いていない」と発言したことで、リスク回避の動きが強まった。 また更にはNYダウが100ドルを超える下落となり、ユンケル・ユーログループ議長が、「ギリシャ救済に関して20日に決定を下せると確信している」と述べて、支援策の決定が先延ばしされたことなども嫌気された。 予想を下回る米鉱工業生産やFOMC議事録への反応は限定的だった。
ユーロドルは1.3044まで下落、ドル円は78.18まで下落後、FOMC議事録で、「数名のメンバーは追加資産購入が正当化されると指摘したが、他の多くのメンバーは米経済見通しが悪化すれば一段の資産購入が必要となる可能性があるとの認識を示した」と示されたがことで、金融緩和傾向が続くとの見方で、78.48まで買い戻された。 一方クロス円は、高値圏から利食い売りが優勢で、ユーロ円が102.20、ポンド円が122.63、オージー円が83.72、NZD円が65.28、カナダ円が78.31、スイス円が84.69まで下落した。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 1月新規雇用者数 (前回-2.93万人)
09:30 (豪) 1月失業率 (前回5.2%)
17:00 (西) 第4四半期GDP・確報値[前期比](前回-0.3%)
17:00 (西) 第4四半期GDP・確報値[前年比](前回+0.3%)
17:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
19:00 (ユーロ圏) 仏中長期債入札
19:30 (英) 英国債入札(17.5億ポンド)
19:30 (洪) ハンガリー短・長期債入札
22:30 (米) 1月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 1月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+4.1%)
22:30 (米) 1月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.0% 予想+2.6%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.8万件)
22:30 (米) 1月住宅着工件数 (前回65.7万件 予想67.0万件)
22:30 (米) 1月建設許可件数 (前回67.9万件(67.1万件) 予想68.0万件)
22:30 (加) 12月製造業出荷(前回+2.0% 予想+0.5%)
22:30 (加) 12月国際証券取引高(前回+149.9億加ドル)
23:00 (米) バーナンキ米FRB議長講演(コミュニティ・バンキングに関する会議)
24:00 (米) 2月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回7.3 予想8.4)
(仏) ソシエテ・ジェネラル・第4四半期決算発表
米30年インフレ連動債入札(90億ドル)
5年国債入札(2兆5000億円)
テーマ:
しばらく上昇を続けていたドル円ですが、本日はあまり動きがありません。78.35のラインを終値で超えていきましたので、朝に一瞬高くなりましたが、やはりここでしばらく様子見ですね。
一つ上には78.90レベルのラインが待っていますが、このままそこまで上昇されるとまた後が怖い感じがします。まずは日足の支持線である78.10前後、ここを早目に維持をして上昇するか、じっくり行くのであれば、もう一度77.30あたりまで来て、その後しっかり上昇していくのが一番やりやすそうです。
短期トレードの目線だと、77.75レベルで支持線を作ってくれるなら興味が湧きますね。
今は時間を使ってくれているので、正直売りたい気持ちになっていますがここでは「う~ん・・・」という感じです。
もう少し下への意識があることを確認したいので、このまま下へ行っても納得して諦めます。
78.15と78.35にラインがあるので、ここをどう使うのか見たいですね。
テーマ: 概況
15日の東京市場は、周小川中国人民銀行総裁の「中国は、ユーロ圏政府債への投資を続ける」、「中国は中銀や政府系ファンドを通じて支援が可能」、「中国は危機の間、ユーロ圏への外貨準備高を削減していない」などの発言を受けて、ドル売り、円売りが拡大した。 ユーロドルは、1.3109から1.3185まで上昇、ドル円は、78.36から78.66まで上昇したが、上値は本邦輸出企業や米国債償還・利払い絡みの円買いで、上げ渋る展開となった。
一方クロス円も堅調に値を上げ、ユーロ円が102.89から103.48、ポンド円が122.95から123.49、オージー円が83.75から84.40、NZD円が65.33から65.90、カナダ円が78.45から78.90、スイス円が85.19から85.66まで上昇した。
テーマ: 概況
日経平均株価:9260.34(+208.27)
今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。一時9300円を回復するなど、急激な買いとなりました。買い一巡後はやや上値を抑えられましたが、それでも200円高の水準を維持しての引けとなりました。
為替相場はドル円が一時78.65円前後の水準まで上昇するなど、しっかりとした動きとなりました。ユーロドルなども下値の堅い動きとなっており、リスク志向の動きが強まる状況となっています。中国の欧州支援に対する思惑から、ユーロ買いが起こり、リスク志向の思惑が強まる展開となりました。欧州時間でもこの流れが維持されるものと思われ、調整の戻りを狙うのは難しいところでしょう。
テーマ:
15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値[前年比] (前回+1.5%)
15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値[前期比](前回+0.3%)
16:00 (独) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.5% 予想-0.3%)
16:00 (独) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.0%)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・速報値[前期比](前回-0.2% 予想-0.6%)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・速報値[前年比](前回+0.2% 予想-0.3%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.2%(+0.1%) 予想-0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.4%(+1.3%) 予想+0.7%)
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=102.50-104.00)
上昇が103.45-50まで拡大も、若干トピッシュで、上値追いは不透明。超えて日足からは103.90-95、104.35-40、104.50-55、104.95-00などがターゲットとなるが、105.65-70の上ヒゲを超えるまでは、売りが出易い。 一方下値は既に103.25-30の安値が維持されると強いが、割れると102.95-05、102.85-90なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は102.60-75を割れるケースで、その場合102.45-50の戻り安値、102.35-40から102.15-20の窓が視野となるが、買いが入り易い。ただし、101.95-05や101.80-85を割れるケースから、101.60-70を割れると、下落が101.30-35の窓の下限や101.20-25の上昇スタート位置が視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは100.95-05の窓を割れるケースで、その場合100.70-80の窓の下限が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は100.55-60や100.35-50の戻り安値を割れるケースとなるが、その場合も100.20-25の窓、100.10-15、99.95-00の戻り安値が維持されると良いが、99.85-90を割れると、99.75-80などが視野となる。一応維持では更に下落は進まない見通しとなるが、99.60-65を割れると、99.40-45、99.25-30、更に99.10-15、98.95-05割れからは、98.85-90、98.75-80、98.55-60割れから、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなる。
従って戦略としては、103.25-30と103.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、103.90-00をバックに、慎重に売り上がり場を探す形。 104.35-40や104.50-55をストップとするなら、更に売り上がりとなる。 一方下値は102.95-05、102.85-90と買い下がって、ストップは102.60-75割れでの倍返し。ターゲットは、102.45-50、102.35-40と買い戻しから、買いは102.15-20と買い下がって、ストップは101.95-05割れや101.80-85割れで、101.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは101.30-35を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは101.20-25まで買い下がって、ストップは100.95-05割れで、100.70-80での買い直しのストップは100.55-60割れや、買い下がっても、100.35-50ゾーン割れでの倍返し。 ターゲットは100.20-25、100.10-15と買い戻しで、買いはこういった維持から99.95-00と買い下がっても、ストップは99.85-90割れで、倍返ししても、ターゲットは99.75-80、99.55-65と買い戻しから、買いは99.40-45まで買い下がっても、ストップは99.25-30割れ。 99.10-20での買いは98.95-05割れがストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 103.40 予想時間 14:10)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
安値の1.3080-85から1.3105-15を維持して、反発1.3170-75まで拡大したが、レジスタンスに阻まれており、上値追いは不透明。 下値は1.3150-55の窓の上限が維持されると強いが、 維持できない場合、1.3135-40のそれ以前の高値、窓の下限となる1.3125-30が視野となるが、こういった維持では堅調が続く。ただし、1.3105-15を割れると、1.3095-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3080-90を割れると1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか大きな焦点。維持できずに1.3025-30を割れると相場は崩れ、1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3170-75や1.3180-85を超えると、1.3200-10、1.3215-25を超えて、1.3230-35、1.3245-50が視野となるが、更なるレジスタンスが控える形。 超えて1.3260-70、1.3280-85、1.3290-05が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3310-15や1.3320-25を超えてアク抜け感から、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。
従って戦略としては、1.3150-55と1.3170-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りまたは1.3180-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.3200-10、1.3215-25と利食い優先から、売りは1.3230-35、1.3245-50と売り上がって、ストップを1.3260-70超えとするか、1.3280-85超えを倍返しにおいて、売りあがりでの対応となる。 倍返しのターゲットは1.3290-05の動向次第で、Capでは利食い&売りも、ストップは1.3210-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は1.3135-40、1.3125-30と買い下がって、ストップは1.3105-15割れで、倍返ししても1.3095-05の維持では買い戻し&買いも、ストップは1.3080-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.3060-75、1.3040-50では買い戻しから、慎重に買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3165 予想時間 13:55)
テーマ: 概況
日経平均株価:9108.84(+56.77)
今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウが欧州財務相会合をめぐる思惑で乱高下しましたが、結局はプラス圏まで戻しての引けとなったことを好感しての動きとなっています。また、為替相場での円安基調がしっかりとした動きをサポートする展開となっています。
為替相場は目先は大きな動きになっていません。ユーロドルも1.31ドルを割れた水準から持ちなおしていますが、戻しも一巡ということで、方向感の見えにくい状況となっています。目先はとりあえず戻しに対する調整が入りやすいのでは、といった見方をしています。ユーロドルは1.31ドルが支えられるかどうかといったところに注目が集まりそうです。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、ロンドン市場で、強いドイツZEW景況感指数を受けて、1.3216まで上昇後、15日のユーロ圏財務相会合の不透明感やユンケル・ユーログループ議長が、「ギリシャの政治指導者から誓約書が届いていないことなどを理由に15日のユーロ圏財務相会合を電話会議に変更する」との見解が示されたこと、NYダウが軟調な推移となったことで、1.30817の安値まで一時下落したが、その後は買い戻しが優勢となった。 ドル円相場は、77.91から78.545の高値まで一時上昇した。
一方クロス円は、ドル円の上昇に軟調な株価にも底堅い動きが継続した。 ユーロ円は103.167の高値からの調整を102.63で維持、ポンド円が122.48から123.09、オージー円が83.87、NZD65.27、カナダ円が78.50、スイス円が85.44の高値をつけた後も、下落を限定した動きとなった。
テーマ: 戦略
07:40 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「経済見通し」
08:30 (豪) 2月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+2.4%)
14:00 (日) 2月金融経済月報・基本的見解
15:00 (仏) BNPパリバ・第4四半期決算発表
15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.5%)
15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値[前期比](前回+0.3%)
16:00 (独) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.5% 予想-0.3%)
16:00 (独) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.0%)
17:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、欧州議会で証言
18:00 (伊) 第4四半期GDP・速報値[前期比](前回-0.2% 予想-0.6%)
18:00 (伊) 第4四半期GDP・速報値[前年比](前回+0.2% 予想-0.3%)
18:30 (英) 1月失業率 (前回5.0% 予想5.1%)
18:30 (英) 1月失業保険申請件数 (前回+0.12万件 予想+0.30万件)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.2%(+0.1%) 予想-0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.4%(+1.3%) 予想+0.7%)
19:00 (ユーロ圏) 12月貿易収支 (前回+69億EUR 予想+35億EUR)
19:30 (英) BOE四半期インフレレポート
20:00 (南ア) 12月実質小売売上高 [前年比] (前回+6.8)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+7.5%)
22:30 (米) 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回13.48 予想14.10)
23:00 (米) 12月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+598億USD)
23:00 (米) 12月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+486億USD )
23:15 (米) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
23:15 (米) 1月設備稼働率 (前回78.1% 予想78.6%)
24:00 (米) 2月NAHB住宅市場指数 (前回25 予想26)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+30万バレル)
02:15 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
04:00 (米) FOMC議事録(1月24、25日分)
06:30 (NZ) 1月企業景況感(前回51.9)
ユーロ圏財務相会合(ギリシャ第7弾支援の可否を協議)
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
エジプトのシューラ評議会選挙
NYダウ 12799.6 (-74.36)
ナスダック 2911.81 (-19.58)
S&P500 1341.80 (-9.97)
VIX 20.59 (+8.14%)
CME日経円建 9060※
欧州時間は独・ユーロ圏ZEWが予想を上回った事等により、指標リスク選好ムードが大半を占めていたが、米国1月小売売上高、12月企業在庫などの予想を下回ったことなどを受けて徐々に上値が重くなる展開。また15日に予定されていたユーロ圏財務相会合はギリシャ側の問題で行われず、電話会談に切り替えられることなどが伝わるとユーロが他通貨に対して軟調な展開になるなど、リスク回避のムードが少し漂っている。
米株のセクター別では、銀行-1.05%、保険-0.94%、通信-0.71%と金融関連が弱い。また個別ではバンカメ-3.2%、アルコア-2.13%、マイクロソフト-1.2%、GS-2.51%、シティG-3.59%などが目立つところ。
テーマ:
本日ドル円は順調に上昇していますね。午前中に77.35まで来てくれましたが、すぐに切り返してしまいました。もう少し下へ来てくれたら買いの計画も立てられたのですが、その後は来なくて残念でした。
先ほど、78.18までグーンと伸びましたが、今は1月25日の高値78.27と78.15にある抵抗線に抑えられている感じです。
ここで抵抗されると、日足のラインも意識されたということになりますので、短期トレードでもきちんと切り返しを確認してからのほうがいいですね。
テーマ: モノローグ
14日の東京市場は、米格付け会社ムーディーズが、ユーロ圏諸国の格下げを発表したことで、ユーロ売りが強まり、リスク回避的な動きとなったが、日銀金融政策決定会合で、資産買い入れ基金の増額による追加緩和策を決定したことで、円売り気味の展開となった。 ユーロドルは、1.3193から1.3127まで下落、ドル円は77.37から78.00レベルまで値を上げた。 一方クロス円では、ユーロ円が101.80から102.65、ポンド円が121.68から122.52、オージー円が82.79から83.34、NZD円が64.29から64.81、カナダ円が77.31から77.878、スイス円が84.24から84.95まで反発した。(15:40現在)
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=121.50-123.00)
下落が121.65-70まで拡大も、この位置を維持して反発的。 上値は122.45-50、122.55-60、122.65-75がCapされるとレジスタンスが有効となる。 122.90-95を超えて、123.00-10が視野となるが、未だCapされると上値追いも厳しい。123.15-20の上抜けから、日足の124.25-30、124.95-00、125.15-20、125.55-65の戻り高値が視野となるが、126.80-85や127.25-30の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は122.25-30から121.95-05の窓の維持では堅調も、121.80-85や121.60-70を割れると、121.35-45、更に121.10-25の戻り安値圏、120.95-05、120.80-85、120.65-70なども視野となるが、更なるサポートから買い下がり位置となる。 リスクは120.40-50を割れるケースから120.20-30を割れると、120.10-15、120.00-05の上昇スタート位置、119.75-85の戻り安値なども視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は、119.50-60を割れるケースで、その場合119.45-50、119.25-35なども視野となるが、維持では買い場探しとなる。 ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。
従って戦略としては、122.25-30と122.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は122.55-60、122.65-75と売り上がって、122.90-95超えがストップで、123.00-10はCapを見て対応。 売ってもストップは123.15-20超えでの倍返し。ターゲットは123.50前後、124円と利食い&売り場を探して、ストップは124.25-30を超えとなる。 一方下値は121.95-05と買い下がって、ストップは121.80-85割れや121.60-70割れの倍返し。ターゲットは、121.35-45、121.10-25と買い戻しから、買いはこういった位置から120.95-05、120.80-85、120.65-70と慎重に維持をみて買い下がって、ストップは120.40-50割れや120.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは120.10-15、120.00-05と買い戻しから、119.75-85と買い場を探して、ストップは119.50-60割れで、119.45-50や119.25-30と買い直しても、ストップは119.15-20割れでの倍返しとなる。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:122.50 予想時間 15:15)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
下落が1.3145-50まで拡大も、更なる動きとなっていない。戻り高値の1.3165-70とのブレイクを見る形。下値は割れると1.3135-40、1.3115-25の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。この注意は1.3090-00を割れるケースで、その場合、1.3080-85、1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか焦点。維持できずに1.3025-30を割れると相場は崩れ、1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。 一方上値は1.3170-75を超えると、1.3185-90の窓の上限、1.3190-00、1.3200-15、1.3220-35が視野となるが、売りが出易い。 超えて1.3245-50、1.360-70なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.3280-85を超えて1.3290-05が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3310-15や1.3320-25を超えて、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。
従って戦略としては、1.3145-50と1.3165-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3170-75超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3185-90、1.3190-00と利食い優先から、売り派1.3200-15、1.3220-35と売り上がって、ストップはタイト気味とするか、1.3245-50、1.3260-70と売り上がるなら、ストップは1.3280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.3290-05の動向次第で、Capでは利食い&売りも、ストップは1.3210-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は順張りからターゲットは1.3135-40、1.3115-25と買い戻し&買いで、ストップは1.3090-00割れ。1.3080-85、1.3060-75、1.3040-50では慎重に買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3160 予想時間 15:05)
テーマ: 概況
日経平均株価:9052.07(+52.89)
今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。日銀の決定を受けての円安基調が下値を支える展開となり、日経平均もしっかりとした動きを継続しました。9070円前後の水準では利益確定の売りに押されましたが、下値も堅く、しっかりとした動きが続きました。
為替相場は円の独歩安となっています。ドルは比較的堅調な動きとなっています。その他の通貨はそれ程大きな動きにはなっておらず、欧州時間での動きに向けて目先は様子見といったところでしょう。ユーロドルは下値は堅いものの、上値を伸ばす動きにもなっていません。このレンジをどういった形でブレイクするのかに注目が集まりそうです。
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場は、ユーロ圏財務相会合での決定を控えて、ユーロ相場に利食い売りが強まった。 一時ロンドン時間に、ギリシャ議会が、財政緊縮策を可決したことなどから、欧州株が上昇。 リスク・オンの動きとなったが、 タンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、スペインの銀行15行の格付けを引き下げたこともあり、大きな材料も無く、巻き戻しが強まった。 バロッソ欧州連合委員長、レーン欧州委員、メルケル独首相報道官などから、ギリシャ議会の決定を歓迎する話が出たが、反応は薄く、米大統領予算教書において、富裕層向けの増税が再提案されたが、動きは鈍かった。
ユーロドルは、1.3283の高値から1.3189まで下落、ドル円は、77.40まで下落後77.63へ反発を限定した。
一方クロス円は、日中高値圏から利食いが優勢となったが、NYダウが堅調に80ドル高を維持したことで、買い戻しも入った。 ユーロ円が103.16から102.19の安値、ポンド円が122.93から122.19、オージー円が83.69から83.05、NZD円が65.06の高値から64.52、カナダ円が77.90から77.34、スイス円が85.33から84.62まで一時下押した。
テーマ: モノローグ
09:01 (英) 1月RICS住宅価格(前回-16% 予想-18%)
09:30 (豪) 1月NAB企業景況感指数(前回+1)
09:30 (豪) 1月NAB企業信頼感指数(前回+3)
11:45 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
13:30 (日) 12月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+4.0%)
13:30 (日) 12月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-4.1%)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
16:45 (仏) 第4四半期非農業部門雇用者 [前期比] (前回0.0%)
18:30 (英) 1月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.5%)
18:30 (英) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+3.6%)
18:30 (英) 1月小売物価指数 [前月比] (前回+0.4%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12・18カ月物)
19:00 (ユーロ圏) 12月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.1%(+0.1%) 予想-1.4%)
19:00 (独) 2月ZEW景況感調査 (前回-21.6 予想-15.0)
19:00 (独) 2月ZEW現況指数(前回+28.4 予想+31.0)
19:00 (ユーロ圏) 2月ZEW景況感調査 (前回-32.5)
19:00 (ユーロ圏) 伊中期債入札
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(3カ月物)
20:30 (世) グリアOECD事務総長講演(ベルリン)
22:30 (米) 1月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.7%)
22:30 (米) 1月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回-0.2% 予想+0.5%)
22:30 (米) 1月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
22:45 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「経済ついて」
24:00 (米) 12月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
06:45 (NZ) 第4四半期小売売上高指数 [前期比] (前回+2.2% 予想+1.1%)
(日) 日銀金融政策決定会合結果公表
ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長「中国首脳と会談」(ベルリン)
ギリシャ・第4四半期GDP・速報値[前年比](前回-5.0%)
習近平・中国国家副主席訪米「オバマ米大統領と会談」
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
エジプトのシューラ評議会選挙
テーマ:
ドル円の金曜日の終値は、日足の抵抗帯にぶつかって陰線で終わりました。
この動きを見れたことにより、ここからの軽い下げでの買いは注意しなければいけないということが分かりますね。
どちらかというと、短期での売りのほうができそうな雰囲気が出てきましたが、あくまでもまだ雰囲気です。安易な売りではなく損切りの位置、利食いの位置は必ず確認しましょう。
いくら損をしていいのか、計画をしてトレードをして下さいね。
買いでチェックするポイントは77.15-77.35の間でどういうチャートの動きを形作るか、です。あっさり上か下へ抜けたら、またその時次の手を考えればいいので、今は待つ作業になります。
この後チャートをチェックするのが楽しみです。
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
遅くなってしまいました。
今更で申し訳ありませんが、
売買シグナルをお伝えします。
2012年2月13日
ゴルフ流FX売買シグナル
USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓
以上です。
*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。
テーマ: 概況
13日の東京市場は、早朝からギリシャ議会で、財政緊縮法が可決したことを受けて、ユーロ買いが強まったが、反対票を投じた議員が、党を除名されたこともあり、ユーロ圏財務相会合を見極めたいと、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.3202から1.3260まで上昇後、1.3205を支えて、このレンジでの推移。ドル円は、日本の10-12月GDP・速報が予想を下回ったことで、海外海外勢中心に77.55から77.78まで買い上げたが、上値の売りオーダーに上げ渋った。
一方クロス円も、金曜日のリスク回避の動きからは、買い戻しが優勢で、ユーロ円が102.26から102.93、ポンド円が122.31から122.68、オージー円が82.85から83.40、NZD円が64.26から64.82、カナダ円が77.44から77.74、スイス円が84.72から85.11まで値を上げた。 (15:20現在)
テーマ: 戦略
NZD円 :(予想レンジ=64.00-65.00)
上昇が64.85-90まで拡大もトピッシュとなり調整が64.10-15を維持して、高値圏に再度面合わせする状況も上値追いは不透明。 64.85-95を超えて、65.20-25の窓の上限が視野となるが、66.60-65や66.75-80の上ヒゲを越えるまでは、売りが出易い。 一方下値は63.50-65が維持されると強いが、63.40-50の窓の上限割れからは、63.25-35の下限が視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は64.10-15や63.95-05の戻り安値割れで、63.80-90、63.70-75、63.50-60、63.30-40なども視野となるが、維持されると更に下落は進まない見通し。 注意は63.15-25の窓の下方ブレイクで、その場合63.05-10、62.90-00の窓の上限、62.70-85の戻り安値まで視野となるが、維持できれば更に下落は進まない。 このリスクは62.55-60、62.40-45、62.25-35や62.05-15を割れるケースで、その場合61.85-95や61.70-80の戻り安値も視野となる。
従って戦略としては、64.50-65と64.85-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は65円前後と売り上がって、65.20-25超えがストップ。 65.50前後、66円と売り直しのストップはできれば、66.60-65や66.75-80超えにおいて、売りあがりでの対応となる。 一方下値は64.40-50をストップとするるか、64.25-35と買い下がって、64.10-15割れがストップで、63.95-05割れなどが倍返し。 ターゲットは63.80-90、63.65-75と買い戻しから、買いは63.50-60、63.30-40と買い場を探して、ストップは63.15-25割れでの倍返し。 ターゲットは63.05-10、62.90-00と買い戻しから、買いは62.70-85と買い下がって、ストップは62.55-60割れ。 62.40-45は維持を見て買っても、ストップは62.25-35割れや62.05-15割れで、61.85-95と買い下がっても、61.70-80割れでの倍返しで対応となる。 (予想時レート: 64.75 予想時間 15:05)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3170-1.3305)
戻り安値の1.3155-60から反発が一時1.3260-65まで拡大も、レジスタンスでCapされて再調整も、1.3200-10が維持されており、堅調が続いている。下値は1.3225-35が維持されると堅調も、1.3200-15を割れると1.3185-90、1.3165-75の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3155-60を割れるケースで、その場合1.3135-40、1.3115-25の窓の下限が視野となるが、買い直し位置となる。 この注意は1.3090-00を割れるケースで、その場合、1.3080-85、1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか焦点。維持できずに1.3025-30を割れると相場は崩れ、1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。一方上値は、1.3260-65を越えて、1.3280-85、1.3290-05が視野となるが、売りが出易い。 1.3310-15や1.3320-25を超えて、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。
従って戦略としては、1.3225-35と1.3260-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3280-85、1.3290-05と売り上がって、ストップは1.3210-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は順張りから1.3200-15割れがストップで、倍返しても、1.3185-90、1.3165-75と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3155-60割れでの倍返し。ターゲットは1.3135-40、1.3115-25と買い戻し&買いで、ストップは1.3090-00割れ。1.3080-85、1.3060-75、1.3040-50では慎重に買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3250 予想時間 14:50)
テーマ: 概況
日経平均株価:8963.48(+16.31)
今日の東京市場は上昇しての引けとなっています。ただ、寄り付き直後から上昇した勢いは無く、目先はジリジリと押されての動きとなっています。ザラバではプラス圏を維持していますが、後場にマイナス圏に転落する可能性もありそうです。とはいえ、それ程積極的に売り込む動きにはならなそうで、先週末終値を意識しての動きとなりそうです。
為替相場は朝方の窓開けに対する調整が入るものの、それほど大きな動きにはなっておらず、状況としては狭いレンジを往来する展開となっています。ユーロドルは1.32ドルが下値として意識されて目先は戻す動きとなっています。ドル円は77.50~75円のレンジで、77.75円前後は特に強く意識されているように見える所です。東京時間帯はこの動きを維持するのではないでしょうか。
テーマ: 概況
日経平均株価:8954.03(+6.86)
今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。予想以上にしっかりとした動きとなって今す。ただ、ここから積極的に上値を追うことが出来るのか、難しいところでしょう。ギリシャ問題に対する一定の進展はあったものの、日本のGDPは予想に届かず、といったところであり、強弱材料が入り混じる中で、方向感の見極めにくい展開となりそうです。
為替相場は依然として、ドル売り・円売りといった展開となっています。ドル円はほぼ動かずといった所です。今日の朝方からの上昇に対する買い一巡からの売り局面から、再度買われやすい展開となっています。窓埋めは難しいかもしれません。
テーマ: モノローグ
08:50 (日) 第4四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回+1.4% 予想-0.3%)
08:50 (日) 第4四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回+5.6% 予想-1.3%)
08:50 (日) 第4四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-2.2% 予想-1.7%)
08:50 (日) 12月第3次産業活動指数(前回-0.8% 予想+0.8%)
09:30 (豪) 12月住宅ローン貸出(前回+1.4% 予想+1.8%)
16:00 (独) 1月卸売物価指数 [前月比] (前回0.0%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(120億ユーロ)
19:15 (ユーロ圏) 独短期債入札(40億ユーロ)
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(6週間物)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
06:45 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
オバマ米大統領・2013年会計年度予算教書を提出
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ギリシャの連立与党協議が不調な雰囲気となり、ギリシャに対する第2次支援策の先行き不透明感が高まったこと。 軟調な中国の1月貿易収支や米2月ミシンガン大消費者態度指数が市場予想平均を下回り、NYダウが一時146ドルのマイナスとなったことで、リスク回避の動きで、週末の取引を終了した。
ユーロドルは、ギリシャ連立与党の国民正統派運動(LAOS)の閣僚が辞表を提出したとの報道を受けて、1.3156まで下落後も格付け会社S&Pが、「イタリアの大手行ウニクレディトを含むイタリアの銀行34行の格付けを引き下げる」と発表したことで、1.32台を回復できなかった。 また、ポンドドルは1.5850から1.570まで下落、ドルスイスが0.9102から0.9200まで上昇、ドル円は77.56から77.80での推移を継続した。
一方クロス円では、ユーロ円が102.16、ポンド円が122.06、オージー円が82.67、NZD円が64.15、カナダ円が77.36、スイス円が84.44まで一時値を下げた後も、上値の重い展開を継続した。
テーマ:
現在ドル円は77.60-77.80の抵抗帯にぶつかってもみ合いの中です。
それにしても日足で上昇を確認してからは、動きが素直ですね。
やはり大きな動きはきちんと把握してから、トレード計画を立てることは大事ということが分かります。当たり前のように聞こえますが、時間軸の短い足ばかりを見てレートを追っていると段々そっちの確認がおろそかになり、大きなマイナスの落とし穴に入ることもあります。
これからの確認ポイントとしては、今作っているもみ合いで支持線・抵抗線をチャート上に作ってくれるのか、ですね。それにはもう少し時間が必要ですので、来週からの動きになると思います。
現在ある一番近い支持線は77.20レベルなので、これからの動きでここまでくるのか、またどういう動きをするのか見たいです。
テーマ: 概況
10日の東京市場は、材料難から、週末を控えたポジション調整の動きが主流となった。 ドル円は、5-10日要因で、77.52から77.75まで一時上昇したが、更なる動きとならず、安住財務相が、「介入は私の判断で適宜適切に判断する。米国とは意見交換している」、「前回の介入では、1ドル=75.63円の時点で日本経済に危機及ぶと考え、市場介入を指示した」と述べたが、為替市場に対する影響は軽微となった。 ユーロドルは、9日開催のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの第2次支援が決定されなかったことで、1.3291から1.3246まで下落した。
一方クロス円も利食いが優勢で、ユーロ円が103.23から102.89、ポンド円が122.92から122.50、オージー円が83.83から83.05、NZD円が64.80から64.40、カナダ円が78.10から77.82へ値を下げ、スイス円は85.00から85.22での揉み合いとなった。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=82.25-83.65)
上値を83.80-90でCapされて調整気味。 上値は83.30-35、83.40-50、83.75-80がCapされると上昇も覚束ない。 83.80-90や83.95-00の日足の上ヒゲを越えて、85.10-15、85.55-60、86.15-20の上ヒゲなどが視野となる。 一方下値は83.00-05の維持ではサポートが有効だが、維持できずに82.80-90や82.60-70を割れるケースからは、82.50前後の次のサポート、下落が窓の下限となる82.20-30、82.00-10の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。リスクは81.85-95を割れるケースで、その場合窓の下限となる81.60-70なども視野となるが、維持できるか焦点。ただし81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースからは、81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調も、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースとなる。
従って戦略としては、83.00-05と83.30-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は83.40-50、83.60-65、83.75-80と売り上がって、ストップは83.80-90超えや83.95-00超えでの倍返し。 ターゲットは84.50前後でのり食い優先から85円まで売り場を探して、ストップは85.10-15越えなどで対応となる。 一方下値はストップを82.80-90割れに置くか、買い下がっても82.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは82.50前後から82.20-30を前に維持では買い戻し&買いで、ストップは82.00-10割れや、81.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや更に買い下がっても81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れとなる。 (予想時レート: 83.15 予想時間 15:45)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3175-1.3305)
上昇が1.3320-25でCapされて、調整が1.3255-60まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、1.3235-45や1.3215-20の戻り安値を割れると、下落が1.3195-00の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、1.3170-80の戻り安値や1.3165-70のそれ以前の高値を割れると、1.3135-40、1.3115-25の窓の下限が視野となるが、買い直し位置となる。この注意は1.3090-00を割れるケースで、その場合、1.3080-85、1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか焦点。維持できずに1.3025-30を割れると相場は崩れ、1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。一方上値は、既に1.3265-75、1.3280-85、1.3295-05がCapされるとレジスタンスが有効。 1.3210-15や1.3320-25を超えて、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。
従って戦略としては、1.3255-60と1.3265-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3280-85、1.3295-05と売り上がって、ストップは1.3210-15超えや1.3320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値はストップを1.3235-45割れに置くか、買い下がっても1.3215-20割れでの倍返し。 ターゲットは、1.3195-00での買い戻しから、買いは維持を見て対応。 1.3170-80と買い下がっても、ストップは1.3165-70割れで、倍返しも検討されるが、1.3135-40、1.3115-25と買い戻し&買いで、ストップは1.3090-00割れ。 1.3080-85、1.3060-75、1.3040-50では慎重に買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3260 予想時間 15:25)
テーマ: 概況
日経平均株価:8947.17(-55.07)
今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。思った以上に上値の重い展開となり、安値引けとなりました。週末のポジション調整で、ここまで買われる動きが強まっていたことから、利益確定の売りが強まる展開となりました。
為替相場は豪ドルが下げるなど、リスク志向の巻き戻しが起こっています。これもまずはポジション調整の動きではないかと見ていますが、このまま欧州時間帯に突っ込むことはやや懸念を残す格好となっています。全体的にはリスク志向の動きが強まっているだけに、積極的に売るのは危険でしょうけど、とりあえず目先は軟調な展開が続きそうです。
テーマ: 概況
日経平均株価:8984.84(-17.40)
今日の東京市場は下落しての前引けです。9000円台を割り込んでの動きとなっています。しっかりと寄り付いたものの、そこからは押されやすい展開となっています。9000円が逆に上値の抵抗帯として意識されている可能性もあり、警戒を要する所です。積極的に下値を追う材料もないのですが、ポジション調整の動きが強まる展開も頭の片隅には入れておきたい所です。
為替相場はややオージーが弱含む展開となっていますが、全体的にはそれ程大きな動きにはなっていません。ユーロドルも下値では買い戻しの動きが見られており、欧州時間の動き次第では再度1.33ドルを突破といった動きが期待できそうです。
テーマ: 概況
日経平均株価:9010.53(+8.29)
今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。欧米株の上昇を受けてしっかりとした動きとなっています。ただ、積極的に買う動きにはつながっておらず、思った以上には上昇できない状況です。9000円台半ばまで上昇できるかどうかがポイントになりそうです。可能性としては十分にあると見ています。
為替相場は方向感の見えにくい展開となっています。昨日の動きが巻き戻されている状況ですが、下値も堅く下げ渋っています。ただ、週末ということでポジション調整の動きからドル買いが巻き起こる可能性もありそうです。中長期的にはまだしばらくドル売りが優勢と思われますが、目先は様子見といったところでしょう。
テーマ: 経済指標
09:30 (豪) RBA四半期金融政策報告
16:00 (独) 1月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
16:00 (独) 1月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
16:00 (英) バークレイズ銀行・第4四半期決算発表
16:45 (仏) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.1% 予想-0.3%)
17:15 (スイス) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.7% 予想-0.8%)
18:30 (英) 1月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.0%)
22:30 (米) 12月貿易収支 (前回-478億USD 予想-485億USD)
22:30 (加) 12月国際商品貿易 (前回+10.7億CAD 予想+6.5億CAD)
23:55 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回75.0 予想74.0)
02:30 (米) バーナンキFRB議長講演
02:50 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
04:00 (米) 1月月次財政収支 (前回-498億USD 予想-650億USD)
中国1月貿易収支(前回+165.2億ドル 予想+105.5億ドル)
EU・インド首脳会議(ニューデリー)
2/11(土)
米大統領選共和党党員集会(メーン州)
2/12(日)
ベネズエラ大統領選・反チャベス大統領派の予備選挙
トルクメニスタン大統領選挙
昨晩の海外市場は、ECB理事会で金利が据え置かれたことやギリシャ連立与党が、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)と支援の条件となっている改革案に関して、合意したとの報道から、リスク・オンの状況が続いた。 ただし、ユーロドルは、1.3322まで上昇後は、ショイブレ独財務相やデ・ヤーへルオランダ財務相、ユンケル・ユーログループ議長が、「本日のユーロ圏財務相会合でギリシャに関する最終決定はない」との見解が示されたことで、買いは一服気味となった。 一方円は株価が強い上昇となっていないが、日銀の金融緩和の思惑などから、軟調な推移が続いた。 ドル円は77.73まで上昇、クロス円も堅調な上昇となり、ユーロ円が103.29、ポンド円が122.98、オージー円が83.88、NZD円が64.87、カナダ円が78.13、スイス円が85.27まで上昇後も高値圏を維持した。
NYダウは前日比22ドル高の12906ドル寄り付き
先ほどEU報道官により「EU圏財務相会合にて、ギリシャ合意について説明する」旨のコメントが出され、ユーロが上昇。少なくともユーロに関しては、欧州株式の上昇と相まってリスクオンムードがマーケットを支配している。
米国株セクター別に見ると、前日と変わらないセクターが多い中通信セクターだけが1%近い下落となっている。
個別では、バンカメ+1.85%、JPM+0.85%、ヤフー+1.7%、シティG+1.3%と金融系銘柄などが強含み。新興国株式は、アルゼンチンが反騰スタート、逆にブラジルは反落。
商品市況は原油、金、白金族、銅などが上昇、天然ガスは下落している。なお、金は先ほど1750ドルの節目を突破している。
テーマ:
ドル円は今までの下げ下げ状態が嘘のように 本当に順調ですね。
現在は76.45-77.30の帯の中という感じで、安値もきれいに切り上げつつの上昇です。このままのプライスで維持できれば、更に高いということも見えてきます。
76.80あたりまでの下げがあっても、支持線があり、そこでサポートされると再び上昇の可能性もありますので、今までの動きのように"売れば利益が出る"という感覚は少し危なくなってきています。
逆に76.60を瞬発的ではなく、割れて維持すればまた安い可能性もでてきますので、トレード計画はしっかりと立てましょう。
テーマ: 戦略
カナダ円 :(予想レンジ=76.50―78.00)
下値を76.95-00で下ひげとなり、再度77.60-65の高値圏に迫る上昇。超えると日足からは79.05-10、79.60-65の上ヒゲなどが視野となる。 一方下値は77.45-50、77.20-40の戻り安値圏、77.10-15が維持されると堅調も、76.90-00を割れると、76.75-85なども視野となるが、注意は76.60-70の窓の上限割れで、その場合下限となる76.35-40、76.15-20などが視野となるが、維持される更に下落は進まない。 リスクは75.95-00や75.85-90の節目を維持できないケースから、75.75-80を割れると75.70-75や75.60-65、更に下落が75.45-50、75.30-40、75.25-30、75.15-20なども視野となるので注意となるが、買い直し位置となる。 この注意は74.95-05や75.80-90の下方ブレイクで、その場合74.60-65、74.50-60なども視野となるが、更に維持できない場合74.45-50から74.35-40の窓、74.15-20、74.00-10の戻り安値など視野となるが、買い場探し。 注意は73.90-00を割れるケースで、その場合73.70-80なども視野となるが、リスクは73.55-60や73.45-50の安値割れで、こういった下落からは日足の73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。
従って戦略としては77.45-50と77.60-65ブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は慎重な順張りも78円方向では利食い&売り場探し。ストップは78.50超えなどで対応。 一方下値は77.20-40、77.10-15と買い下がって、ストップを76.90-00割れで、76.75-85は維持を見て買いなおしても、 ストップは76.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは76.35-40、76.15-20での買い戻し&買いで、ストップは75.95-00や75.85-90割れで、買い下がって、ストップは75.75-80割れや75.60-75割れが倍返しとなる。 ターゲットは、75.45-50、75.30-40と買い戻しから、買いは75.25-30、75.15-20と買い下がって、74.95-05割れがストップで、74.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは74.60-65の維持では買い戻し&買い直しも、 ストップは74.50-60割れ。 74.45-50、74.35-40、74.15-20、74.00-05と買い下がって、ストップは73.90-00割れで、73.70-80の維持では買い直しも、ストップは73.55-60割れや73.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:77.60 予想時間 16:30)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3230-1.3380)
下値は騙し的に、1.3215-20まで拡大も、この位置を維持して、上昇が1.3310-15まで拡大。 すぐに上値追いは不透明だが、今後は1.3320-30の防戦ライン、1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となる。 一方下値はそれまでの高値となる1.3280-90が支えると強い形。 ただし、1.3270-80の上昇スタート位置を割れると、マイナスで、1.3245-50、1.3225-30の戻り安値が視野となるが、買い下がり位置となる。 注意は1.3215-20を割れるケースで、その場合1.3195-00の窓の下限が視野となるが、買いが入り易いが、1.3170-80の戻り安値や1.3165-70のそれ以前の高値を割れると、1.3135-40、1.3115-25の窓の下限が視野となるが、買い直し位置となる。この注意は1.3090-00を割れるケースで、その場合、1.3080-85、1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか焦点。維持できずに1.3025-30を割れると相場は崩れ、1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては、1.3280-90と1.3310-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3320-30と売りあがって、ストップを1.3350越えとするか、 1.3380-85をバックに、売り上がりとなる。 一方下値は1.3270-80割れがストップで、倍返ししても、1.3245-50を前に買い戻しから、買いはこういった位置から1.3225-30と買い下がって、ストップは1.3215-20割れでの倍返し。ターゲットは、1.3195-00での買い戻しから、買いは1.3170-80と買い下がっても、ストップは1.3165-70割れで、倍返しも検討されるが、1.3135-40、1.3115-25と買い戻し&買いで、ストップは1.3090-00割れ。 1.3080-85、1.3060-75、1.3040-50では慎重に買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3260 予想時間 07:20)
テーマ: 概況
日経平均株価:8965.41(-50.18)
今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。思っていた以上に下げ幅を拡大しての展開となっています。一時8950円を割り込む動きとなりましたガ、売り一巡後は若干戻しての動きとなっています。ただ、上値は重く、先行きに対する警戒が強まっています。機械受注が予想よりも悪かったことで、利益確定の動きが継続する展開となっています。
為替相場は全体的に持ち直しの動きとなっています。昨日の上昇に対する調整が終了し、ドル円、ユーロドル共にしっかりとした動きが継続しています。欧州時間に向けてしっかりとした動きが続くのかどうかに注目が集まる所ではないでしょうか。
テーマ: 概況
日経平均株価:8996.13(-19.46)
今日の東京市場は下落しての寄り付きです。下落幅自体は大きくありませんが、9000円を割り込んでの動きとなっています。12月の機械受注が-7.1%と予想を下回ったことで、警戒感の強まる状況となっています。ここからさらに下げてくるのか、9000円台を回復するのかに注目です。状況としては回復してもおかしくはないと見ています。
為替相場は目先動きの少ない展開となっています。今日はECB理事会があるので、それに向けて様子見姿勢が強まっている状況です。やや豪ドルに調整の動きが見られますが、下値は堅いのではないかと見ています。ユーロドルは1.32ドル台半ばでの推移で、東京時間でここから大きく動く可能性は低いでしょう。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ギリシャの債務減免交渉が、合意に達するとの期待感からリスク・オンの状況も、欧州中央銀行内で、ギリシャの債務再編におけるECBの貢献に関して、意見が割れているとの報道やNY株が軟調に推移となったことで、利食いも優勢となった。 ユーロドルは、1.3289まで上昇後、フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版が、「ドイツ政府はギリシャ向け支援包括案の延期を望んでいる」と報じたことなどもあり、1.3221まで一時下落した。 ドル円は、欧州時間にショート・カバー気味に77.19まで上昇後、輸出企業の売りやクロス円の利食い売りに、76.70まで値を下げた。
一方クロス円も高値圏からは利食いが優勢。 ユーロ円が102.44からか101.66まで下落、ポンド円が122.85から121.43、オージー円が83.65から82.81、NZD円が64.71から64.04、カナダ円が77.62から76.99、スイス円が84.63から84.05まで値を下げた。
テーマ: 経済指標
08:00 (洪) イヴァチェンコIMFハンガリー常駐代表講演
08:50 (日) 1月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+3.1% 予想+3.1%)
08:50 (日) 12月機械受注 [前月比] (前回+14.8% 予想-5.0%)
08:50 (日) 12月機械受注 [前年比] (前回+12.5% 予想+8.1%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (中) 1月消費者物価指数[前年比](前回+4.1% 予想+4.1%)
10:30 (中) 1月生産者物価指数[前年比](前回+1.7% 予想+0.6%)
14:30 (スイス) クレディ・スイス・第4四半期決算発表
18:30 (英) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.6%(-0.7%) 予想+0.2%)
18:30 (英) 12月製造業生産高 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.4%)
18:30 (英) 12月商品貿易収支 (前回-86.44億GBP 予想-87.00億GBP)
19:30 (洪) ハンガリー債入札
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁、会見
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.7万件)
24:00 (米) 12月卸売在庫 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
バルニエ欧州委員講演
ギリシャ債民間投資家が債務交換に関して協議(パリ)
日40年債入札(4000億円)、米30年債入札(160億ドル)
NYダウ 12844.6 (-33.6)
ナスダック 2899.02 (-5.06)
S&P500 1344.70 (-2.35)
VIX 18.46 (+4.59%)
EIA石油在庫統計における在庫増の発表があったことや、ECB要人による、ギリシャ債務問題についてのECB関与についてコメント後にユーロが下落。それに併せるように株式市場も下落基調となった。
現在はやや落ち着きを取り戻してきておりリバウンド気味になっているが、個別銘柄の中にはリバウンドせずにそのまま下落している銘柄もちらほらと。
また原油市場では統計発表前の100ドルの付近から98.60ドル付近までの下落幅となっている。
さらに新興国であるアルゼンチンの株価が2.5%近い急落となっており、今まで継続してきた新興国への資金シフトの動向も気になるところ。
NYダウは、2.65ドル安の12875ドルで寄付スタート。
目新しい材料にかける中、高値圏の警戒感からやや取引が手控えられているといった印象。先ほど発表された米国MBA住宅ローン申請件数は先週の結果を大幅に上回る数値でもあったにもかかわらず、為替マーケットでは材料視はされず、むしろ円高傾向が続いていた。
株式セクター別では、工業、コンピュータ、その他金融は0.3%ほどの上昇、逆にバイオセクターは0.4%ほどの下落でスタートしている。
個別では、ディズニーが2%近い上昇、バンカメ1%上昇といったところが目立つところ。
このあと、24時30分に米国週間原油在庫統計が発表され、シリア情勢などと併せて結果が注目されよう。
テーマ:
ドル円は76.75でクローズしましたが、本当にぎりぎりのいいところですね。
きれいに上昇するなら、昨日書いた76.80-76.90でも良かったはずですが、そこまでの強さはなかったようです。しかし日足の抵抗線で見るとほんの少し上で終わったので引き続き上昇中と見て買いが有利と計画しました。
これらの動きを踏まえると、「日足で上昇」+「そこまでの力強さは無いかも」+「短期支持線を探す」の式(計画)ができますので、最初の支持線で短期の買いと考えることができます。
この後、昨日お伝えしたプライスをきちんと超えてくるようであれば、長期での買いもできそうですね。
テーマ: 概況
一時のドル売りも一服気味。
ユーロドルは、1.3289まで上昇後、フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版が、「ドイツ政府はギリシャ向け支援包括案の延期を望んでいる」と報じたことなどで上値を抑えられて、1.3249まで下落したが、、欧州連合が「ギリシャのユーロ離脱を熟考する用意はない」、「ギリシャをめぐって欧州委員会内で不協和音はない」などとの見解を示したことが下値を支えた。
ポンドドルは1.5928から15875まで値を下げ、ドル円は、欧州時間にショート・カバー気味に77.19まで上昇後、輸出企業の売りやクロス円の利食い売りに、76.70まで下落。 ドルスイスは、0.9935から0.9956の間で上下した。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
下値を101.60-70で維持して、上昇が102.40-45まで拡大も、上げ渋っており、直ぐに上値追いは不透明。102.50-60を超えて、日足からは102.95-00、103.90-95などがターゲットとなる。 一方下値は既に102.10-20、101.85-00が維持されると強いが、101.60-70を割れると101.30-35の窓の下限や101.20-25の上昇スタート位置が視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは100.95-05の窓を割れるケースで、その場合100.70-80の窓の下限が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は100.55-60や100.35-50の戻り安値を割れるケースとなるが、その場合も100.20-25の窓、100.10-15、99.95-00の戻り安値が維持されると良いが、99.85-90を割れると、99.75-80などが視野となる。一応維持では更に下落は進まない見通しとなるが、99.60-65を割れると、99.40-45、99.25-30、更に99.10-15、98.95-05割れからは、98.85-90、98.75-80、98.55-60割れから、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなる。 ただし維持できない場合97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となり、慎重に買い直し場を探す形。更なるリスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、102.10-20と102.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は102.50-60超えが慎重な倍返しとなるが、ターゲットは102.95-00を前に利食い優先。 売りは103.50、または103.90-00をバックに、慎重に売り場を探す形が想定される。 一方下値は、101.85-00と買い下がっても、ストップは101.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは101.30-35を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは101.20-25まで買い下がって、ストップは100.95-05割れで、100.70-80での買い直しのストップは100.55-60割れや、買い下がっても、100.35-50ゾーン割れでの倍返し。 ターゲットは100.20-25、100.10-15と買い戻しで、買いはこういった維持から99.95-00と買い下がっても、ストップは99.85-90割れで、倍返ししても、ターゲットは99.75-80、99.55-65と買い戻しから、買いは99.40-45まで買い下がっても、ストップは99.25-30割れ。 99.10-20での買いは98.95-05割れがストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 102.20 予想時間 16:05)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3350)
既に下値を1.3240-45で維持して、反発が1.3285-90まで拡大。 直ぐに上値追いは不透明だが、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は1.3265-70から1.3250-55の窓の維持では堅調も、1.3240-45や1.3230-35を割れると、 1.3195-00の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3170-80の戻り安値から、1.3165-70のそれ以前の高値割れで、割れると1.3135-40、1.3115-25の窓の下限が視野となるが、買い直し位置となる。この注意は1.3090-00を割れるケースで、その場合、1.3080-85、1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか焦点。維持できずに1.3025-30を割れると相場は崩れ、1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3265-70と1.3285-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.33前後、1.3320-30と売り上がって、1.3350超えなどをストップに対応となる。 一方下値は1.3250-55と買い下がっても、1.3240-45割れがストップで、1.3230-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.3195-00を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いは1.3170-80と買い下がっても、ストップは1.3165-70割れで、倍返しも検討されるが、1.3135-40、1.3115-25と買い戻し&買いで、ストップは1.3090-00割れ。 1.3080-85、1.3060-75、1.3040-50では慎重に買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3275 予想時間 15:55)
テーマ: 概況
日経平均株価:8979.13(+61.61)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇し、その後は利益確定の動きに抑えられましたが、売り一巡後は買い戻しの動きに上昇し高値圏での引けとなっています。9000円台回復があるかどうかといったところですが、個人的には今日の段階では厳しいのでは、と見ています。後は、海外市場の動向次第といったところでしょう。
為替相場はドル円が一時77円台を回復しましたが、その後は上値の重い展開が継続しています。そうした中で下値も堅く、すぐにでも77円台に届きそうな所ではありますが、東京時間帯では難しいかもしれません。ただ、30分足で見る限り、上値余地はありそうで、欧州時間帯に期待といった所ではないでしょうか。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ギリシャ政府筋が、「政治指導者に対して示される支援受け入れに関する文章を作成している」と述べたこと、「ギリシャ連立与党3党の協議終了後に、ギリシャ向け融資の詳細を発表する」などと一部通信社が報じたことを受けて、ギリシャ問題が解決するとの思惑が、リスク・オンの動きが強まった。 ユーロドルは直近高値圏を超えて、1.3271まで一時上昇、ただ、ショイブレ独財務相が、「ドイツはギリシャ支援を増大することに反対」、ユンケル・ユーログループ議長が、「2月9日以前に、ユーロ圏財務相を召集することはないだろう」、「今週のユーログループの会合を求めていない」と述べたことで、更なる上昇は抑えられた。 ドル円も米長期金利の上昇を受けて、76.97の高値まで上げた。 一方クロス円は、NYダウが揉み合い気味も、日中高値を更新。 ユーロ円が101.99、ポンド円が122.21、オージー円が83.19、NZD円が64.30、カナダ円が77.36、スイス円が84.27まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 12月経常収支 (前回+1385億円 予想+3401億円)
08:50 (日) 12月貿易収支 (前回-5851億円 予想-1350億円)
10:00 (日) 西村日銀副総裁講演(OECD・アジア開発銀行研究所共催東京ラウンドテーブル)
14:00 (日) 1月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回47.0 予想47.4)
14:00 (日) 1月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回44.4 予想45.5)
15:45 (スイス) 1月失業率 (前回3.3% 予想3.5%)
16:00 (独) 12月経常収支 (前回+143億EUR 予想+152億EUR)
16:00 (独) 12月貿易収支 (前回+162億EUR 予想+144億EUR)
16:30 (ユーロ圏) ジュペ仏外務相、ロンゲ仏国防相、議会委員会に出席
19:15 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.9%)
22:15 (加) 1月住宅着工件数 (前回20.02万件(19.99万件) 予想19.15万件)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+418万バレル)
24:40 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
06:45 (NZ) 第4四半期失業率 (前回6.6% 予想6.5%)
06:45 (NZ) 第4四半期期就業者数増減[前期比](前回+0.2% 予想+0.4%)
ユーロ圏財務相会合、バーナンキFRB議長証言(上院予算委員会)
ポーランド国立銀行政策金利発表
米10年債入札(240億ドル)
テーマ: 概況
株価は上げてないが、何故かリスク・オン。
ギリシャ問題が解決との思惑。
ユーロドルは、直近高値を超えて、1.3270まで上昇、ただ、ショイブレ独財務相が、「ドイツはギリシャ支援を増大することに反対」、ユンケル・ユーログループ議長が、「2月9日以前に、ユーロ圏財務相を召集することはないだろう」、「今週のユーログループの会合を求めていない」と述べたことで、更なる上昇は抑えられた。
ドル円も米長期金利の上昇を受けて、76.96の高値。
ユーロ円が101.95、ポンド円が122.21、オージー円が83.19、NZD円が64.30、カナダ円が77.36、スイス円が84.27まで値を上げた。
テーマ: 概況
本日安値から100ドル近い上昇となっており、
欧州株も下げ幅を縮小しております。
ギリシャ支援への期待感かのか、バーナンキFRB議長が
慎重な見通しを変えていない事からQE3への思惑が
維持されたのかどうか分かりませんが、欧米株式が
一斉に買い上げられる展開となっており、為替相場は
円売り・ドル売り優勢の展開。
ユーロドルは1.32midのストップをつけ、一時1.3270まで、
ユーロ円は101.90台までそれぞれ上昇しております。
ユーロドルは現在1.3240台まで小幅に反落。ギリシャ支援
を期待してのユーロ買いであれば、1.32midは一旦売ってみたい
水準ではありますが、再度上値トライの可能性もありますので、
株価の動きを見て戻りを待つとします。
現在のレート
ユーロドル:1.3245
テーマ: 概況
ギリシャ政府が救済策に関する合意文書草案を策定中との
報道を受けユーロが急騰。欧米株の反発もサポートにして
ユーロドルは一時1.3190台、ユーロ円は101.30台まで上値を
拡大しております。
噂で買う側面もあるかと思いますので、仮に救済案が合意されたと
しても、ユーロが更に上値を拡大するかどうか判断は難しそう。
ここから先の展開は、むしろバーナンキ議長の議会証言がポイントに
なるのではないかと思っております。
仮にQE3を示唆する様なコメントが出れば、ドルが下げ幅を拡大する
可能性があり注意したいところです。
ユーロドルは1.32midの水準に短期筋のストップが集まっている
模様で、それを一気につけに行く展開もあるかもしれません。
ユーロのこの底堅さはギリシャ問題云々というよりも、アメリカが
ドル安を望んでいるという事に帰結するのではないかと思い始めております。
そう言った意味でもこの後のバーナンキ議長の議会証言には注目
したいと思います。
24:00の開始時間まで、暫し様子を見るとします。
テーマ:
ドル円は徐々に安値を切り上げてきて、本日のところ安値は76.50レベルです。この形を作ってくれたおかげで、デイトレの買いがやりやすかったですね。
しかも止まった位置が76.85でしたので、とても素直な動きをしてくれています。
この後は先ほどの76.45-76.50までまた戻るのか、さらに支持線を探してもっと下落するのか、このまま上昇していくのか実際の動きを確認することが必要です。
素直ならば、まずは76.80-76.90レベルを本日終値で超えてくるといいですね。
既に上昇の芽は見えてきていますので、安易な売りは危ないです。売りの場合は一気に上がるような大きな動きで、77.30あたりに来て止まってくれると損切りが置けますので、デイトレでトライできそうです。
テーマ: 概況
7日の東京市場は、揉み合い気味の展開も、ドル円は、昨年11月1-4日に覆面介入が実施されたことが明らかになり、本邦輸入企業からの買いや再び覆面介入が実施されるとの思惑などから、76.52から76.77で堅調な推移となった。 ユーロドルは、本日予定されているギリシャ政府による連立政権内での協議と民間債権者との協議を見極めたいと、1.3090から1.3137での揉み合い気味の推移となった。
一方クロス円も堅調なレベルを維持。 ユーロ円が100.37から100.71、ポンド円は121.02から121.41、オージー円は、豪州中銀が金利を据え置いたことで、82.02から82.92まで上昇、NZD円が63.80から64.14、カナダ円は76.80から77.04、スイス円が83.21から83.47での推移となった。
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=120.50-122.00)
上昇が121.40-45まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は121.40-50を超えて、121.55-60、121.75-80、121.85-00などが視野となるが、上抜けは不透明。 122.00-05を超えて、122.10-15や122.25-30、更に122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。一方下値は、121.10-15が維持されると強いが、120.95-00を割れると120.80-85、120.65-70なども視野となるが、サポートから買い下がり位置となる。注意は120.40-50を割れるケースから120.20-30を割れると、120.10-15、120.00-05の上昇スタート位置、119.75-85の戻り安値なども視野となるが、維持では堅調が続く見通し。 注意は、119.50-60を割れるケースで、その場合119.45-50、119.25-35なども視野となるが、維持では買い場探しとなる。 ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 このリスクは118.25-30から118.15-20の窓を割れるケースで、その場合117.80-90、117.55-65などが視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は117.40-50や117.30-35を割れで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。
従って戦略としては、121.10-15と121.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は121.55-60、121.75-80、121.85-00と売り場を探して、ストップは122.00-05超えで、122.10-15、122.25-30、122.35-50と売り直しのストップは122.75-85超えとなる。 一方下値は120.95-00割れがストップで、倍返ししても120.80-85、120.65-70と買い戻し&買い下がって、ストップは120.40-50割れや120.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは120.10-15、120.00-05と買い戻しから、119.75-85と買い場を探して、ストップは119.50-60割れで、119.45-50や119.25-30と買い直しても、ストップは119.15-20割れでの倍返しとなる。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返し。ターゲットは、117.80-90、117.55-65と買い戻し&買い下がって、 117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:121.15 予想時間 15:50)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3050-1.3200)
上値を1.3135-45でCapされるも、下値を1.3090-95で維持して揉み合い気味。上値は1.3115-20がCapされると弱いが、1.3135-45を超えると、1.3165-70の戻り高値、1.3190-00のレジスタンスが視野となるが、Capでは弱い形。 超えても1.3200-05や1.3210-20の上抜けは不透明で、Capされるとレンジの範囲。 あくまで1.3230-40を超えて日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は、1.3095-00が維持されると良いが、1.3090-95を割れると、1.3080-85、1.3070-75、1.3060-65、1.3040-50と戻り安値が維持できるか焦点。 維持できずに、1.3025-30を割れると、下落が1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3095-00と1.3115-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3135-45超えでの倍返しも、ターゲットは1.3165-70、1.3190-05と利食い優先で、売りはCapを確認する必要があるが、ストップを1.3210-20超え、または1.3230-40を越えでの倍返しで検討される。 ターゲットは1.3250前後、1.3280-85と利食い&売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は1.3090-95割れがストップで、1.3080-85、1.3060-75、1.3040-50と買い場を探して、ストップは1.3025-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3110 予想時間 15:45)
テーマ: 概況
日経平均株価:8917.52(-11.68)
今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り豪中銀の政策金利現状維持などを受けて下値を追う動きとなりましたが、引け間際に急激に戻す展開となりました。景気先行指数が改善したことやトヨタの決算に対する期待感が相場を押し上げました。
為替相場はオージーの堅調地合いが継続しています。現在対ドルで1.08ドルを挟んでの動きとなっています。予想外の現状維持ということで、買い圧力が強まっています。ドル円は小幅な動き、ユーロドルは1.31ドルを回復しての動きとなっています。豪中銀の決定に対し、欧州勢がどういった反応を見せるのかに注目です。オージードルの上昇の反射的な効果でドル売りといった展開は十分に考えられるだけに、注意が必要でしょう。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ギリシャのデフォルト懸念を受けた一時のドルの買い戻しも、未だ交渉の結果が定かとなっていないことや株価が下げを加速せずに、反発的な動きで終了した。
ユーロドルは、格付け会社フィッチが、「ギリシャは秩序だった債務再編に取り組むだろう」、「ギリシャの無秩序なデフォルトは完全にないとは言えない」との見解を示したことメルケルドイツ首相が、「トロイカの条件が満たされなければギリシャの合意はない」、「ギリシャの協議は時間がなくなりつつある」と述べ、サルコジ・フランス大統領も「ギリシャの首相と全政党は合意を守らなければならない」と発言するなど独仏首脳から、厳しい指摘が続いたことで、1.3027まで下落したが、その後は、7日のギリシャ連立3党の会談を控えて、ショート・カバー気味に1.3142まで反発した。 ドル円は、76.70から76.49での動意の薄い展開が続いた。
一方クロス円は、欧州通貨の動きに揺れる展開も堅調なレベルを維持した。 ユーロ円が99.88から100.60、ポンド円が120.49から121.20、オージー円が81.91から82.27、NZD円が63.52から63.92、スイス円が82.74から83.40まで値を戻し、カナダ円は76.69から76.98での推移となった。
テーマ: 経済指標
08:00 (洪) オルバン・ハンガリー首相講演
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:00 (日) 12月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回90.3 予想93.1)
14:00 (日) 12月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回93.2 予想93.8)
14:45 (スイス) UBS・第4四半期決算発表
16:45 (仏) 12月貿易収支 (前回-44.12億EUR 予想-53.00億EUR)
18:30 (南ア) 第4四半期失業率 (前回25.0% 予想24.8%)
19:30 (英) 英国債入札(2017年償還債・40億ポンド)
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(3カ月物)
19:45 (スイス) ジョーダンSNB総裁代理講演
20:00 (独) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.6% 予想0.0%)
21:50 (加) マックレム・カナダ中銀上級副総裁講演
22:30 (加) 12月住宅建設許可 [前月比] (前回-3.6%)
22:30 (ユーロ圏) レスラー独経済相講演
24:00 (米) バーナンキFRB議長証言(米上院予算委員会)
24:00 (米) 2月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回47.5 予想48.1)
05:00 (米) 12月消費者信用残高 (前回+203.74億USD 予想+70.00億USD)
米大統領選共和党党員集会(コロラド州、ミネソタ州)、ミズーリ州予備選
エジプトのシューラ評議会(上院)選挙(第1回)決選投票
米3年債入札(320億ドル)
テーマ:
先週金曜日の雇用統計後の上昇により、ドル円は久しぶりに日足陽線になりました。
土曜早朝の終値は結構微妙な位置でしたので、引き続き上昇!!という力強さには欠けますが、一応谷を作ってくれた形となりました。ここからは、11月下旬からの強い抵抗線がありますのでもしかしたらまた時間がかかるかも知れませんね。
まずは先の高値を超え、76.90まで来てくれて、77.10あたり、77.25と下値を固めつつ上昇する形を作ってくれるならば上向きの方向で見たいですね。
テーマ: 概況
6日の東京市場は、材料難もドルの買い戻しが優勢。ユーロドルは、ギリシャ債務問題に対する懸念、ギリシャ首相が、主要3政党党首と会談すること、ユンケル・ユーロ・グループ議長が、ギリシャの3月破綻を示唆してことなどから、1.3135から1.3054まで下落、ドル円は、野田総理や白川日銀総裁が、デフレ懸念に言及したことで、76.50から76.79まで上昇した。
一方クロス円は底堅い動きで、ユーロ円が100.08から100.56、ポンド円が120.83から121.19、オージー円は、弱い豪州12月小売売上高にも関わらず、82.04から82.45で堅調推移、NZD円が63.63から63.93、カナダ円が76.89から77.20、スイス円は83.01から83.32での推移となった。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=81.60-83.00)
上昇が82.60-65でCapされるも、調整が82.00-05を維持して、底堅い状況も、上値は82.35-45、82.45-55のギャップが上値を押さえると上値追いも直ぐには厳しい。82.60-65を超えて、82.70-75の窓の上限が視野となるが、直近高値の82.85-90を超えるまでは、更なる上値追いは不透明。 超えて日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲが視野となる。一方下値は82.05-15が維持すると強いが、82.00-05を割れると、81.80-90のそれ以前の高値圏、窓の下限となる81.60-70などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は81.45-50の上昇スタート位置や81.30-35を割れるケースで、その場合81.10-15の窓の下限、80.95-10の窓なども視野となるが維持では堅調。 ただし、80.70-75や80.45-60を割れると、下落が80.25-35、80.15-20なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できない場合79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となる。
従って戦略としては、82.05-15と82.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は82.45-55と売り上がって、82.60-65がストップとなるが、82.70-75などのCapでは売り場探し。 ストップを82.85-90超えとするか、83円前後まで売り上がるなら、ストップは83.20-25超え、83.95-00超えに置くなら、更に売り上がりでの対応となる。 一方下値は、82.00-05割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは81.80-90、81.60-70での買い戻し&買いで、ストップは81.45-50割れや、81.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは81.10-25、80.95-10と利食い&買い場を探して、ストップは80.70-75割れや80.45-60割れでの倍返し。ターゲットは、80.25-35、80.15-20と買い戻しから、買いは79.90-00、79.75-85と順次買い下がって、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 82.30 予想時間 14:25)
テーマ: 概況
日経平均株価:8929.20(+97.27)
今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。8900円台を回復しての動きであり、後場に入ってからも、比較的堅調な動きが維持されました。ただ、上値を追う動きにはなっておらず、ほぼ横ばいでの動きが続きました。
為替相場は多少の上下はありますが、直近では全体的に動きの少ない展開となっています。状況としては欧州時間に向けて様子見といった展開となっています。ややドル買いの勢いが強そうにも見えますが、雇用統計を受けての動きがまだくすぶっている状況ということができるでしょう。ただ、先行きに関しては方向感が見えづらく、積極的にドル買いに傾けるのも危険でしょう。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3150)
上値は1.3130-40にギャップを残して、下落が1.3080-85まで拡大。 下値は維持できずに1.3065-70を割れると、1.3045-55の下限が視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3025-30を割れるケースで、その場合1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は1.3095-1.3110、 1.3115-20がCapされると弱い。1.3130-40や1.3165-70の戻り高値超えから、1.3200-05、1.3210-20などが視野となるが、上抜けは不透明も、1.3230-40を超えると、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、1.3080-85と1.3095-1.3110のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3115-20と売り上がって、ストップは1.3130-40越えや1.3165-70超えでの倍返しも、ターゲットは1.3200-05や1.3210-20の動向次第。 1.3230-40を越えて、再順バリとなるが、ターゲットは1.3250前後、1.3280-85と利食い&売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は1.3065-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3045-55での買い戻し&買いで、ストップは1.3025-30割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3090 予想時間 14:10)
テーマ: 概況
白川方明日銀総裁
「デフレや円高は大変厳しいと認識」
「経済状況をよく点検し、しっかりと政策を行いたい」
古川元久国家戦略・経済財政担当相
「世界的に円以外の通貨に対する信用が落ちており、円が結果的に高くなっている」
「自国通貨を安くし競争力を高めるべきでないとダボス会議で主張」
これらの発言を受けて、若干円安が進行しています。追加の金融緩和に対する思惑が強まったものと思われますが、それ程インパクトのあるものとも言い切れず、積極的には上値を追いにくいのではないかと思います。ただ、ユーロドルが1.31ドルを割り込む動きとなっており、その反射的な効果によりドル買いが進む可能性は否定できず、そちらの方を注目すべきでしょう。
テーマ: 概況
日経平均株価:8924.98(+93.05)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから堅調な動きで、8900円台半ばまで上昇したものの、8950円目前で押し戻され、目先は上値の重い展開となっています。動きそのものは小さく、高安が30円程度の動きとなっています。後場もこういった動きが続きそうな状況ということができそうです。
為替相場は前引け後にやや円安が進行する展開となっています。ユーロドルの動きなどを見るかぎり、ドル買いの動きが強まる展開となっています。日本側の要人発言が多少見られますが、それほど大きく動かす要因になっているとも思えないところですが、介入に対する思惑が強まっている可能性もあるので、警戒は必要といったところでしょう。価格としてはそれ程大きなものではないので、ここから追撃の動きが出てくるかどうかに注目です。
テーマ: 概況
日経平均株価:8939.99(+108.06)
今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きです。欧米株の堅調地合いを映して、買い優勢の局面となっています。ここからさらに上昇することが出来るかどうかに注目が集まる所です。未だ多少の上値余地はありそうですが、積極的には買いにくいところかもしれません。8900円台半ばでの推移となるのでは無いでしょうか。
為替相場はユーロドルが窓埋めできるかどうかと行った所がまずは注目です。それ程大きな窓ではないものの、これまでは埋めることが多かったので、逆に埋め切れないとなると、先行きに対する警戒感が高まるでしょう。ドル円は介入に対する期待感が剥落したことで、逆に上値の重い展開となっています。とりあえず、先週末の雇用統計の動きに対する調整を入れながらの動きであり、目先はそれ程大きな動きにはならないでしょう。
テーマ:
ウェリントン休場(ワイタンギデー)
09:30 (豪) 12月小売売上高 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(6週間物)
20:00 (独) 12月製造業受注 [前月比] (前回-4.8% 予想+1.0%)
22:55 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「インフレターゲット」
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
23:00 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁講演
24:00 (加) 1月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回63.5 予想57.0)
02:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演(ベルリン)
02:15 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
ユーロ圏財務相会合(8日に延期の模様)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、米1月雇用統計や米1月ISM非製造業指数が、市場予想を上回り、一時ドル買いが優勢となったが、その後はNYダウの堅調な上昇もあり、リスク・オン的なドル売り、円売りが優勢となった。
ユーロドルは、米1月雇用統計発表前後に、ショート・カバー気味に1.3206まで上昇後、パパデモス・ギリシャ首相が辞任するとの噂やユンケル・ルクセンブルク首相が、「6日にユーロ圏財務相会合は開催されない」と語ったことなどが嫌気されて、1.3066まで下落したが、パパデモス・ギリシャ首相辞任が否定されたことや「ECBがギリシャ救済支援で保有債の活用を検討中」と一部で報道を受けて、1.32後半まで反発した。 またオージードルが1.0794と昨年8月2日以来の高値、ドル円は、米長期金利の上昇もあり、76.70の高値をつけた。
一方クロス円では、ユーロ円が100.90へ上昇後100.16へ下落したが、その後再度100円後半を回復、ポンド円が120.47から121.24の高値、オージー円が82.63、NZD円が64.18、カナダ円が77.16まで上昇した。
テーマ: 概況
ISMの発表後ダウは再び上値を拡大し、リーマンショック後に
つけた昨年5月の高値12,876を試す展開となりましたが、
12,869まで上昇後一旦売りに押されております。
週末という事もあり利食いが入りやすい地合かと思いますが、
ここから上抜けを試せるか注目したいところ。
ダウの上値拡大に伴い、為替相場はややドル売りが優勢の展開。
ユーロドルは一時1.3120台、ポンドドルは1.58台までそれぞれ
反発しております。
雇用統計・ISMの強い結果を受け、米債利回りは大きく上昇
しており、利上げの前倒し観測が浮上して来るかもしれません。
また、QE3への期待も一時的に弱まる可能性もあり、アメリカの
ドル安政策との葛藤が始まりそうです。
ギリシャ問題等が未だ不透明な状況ではありますが、ユーロドルは
引き続き株価を睨んでの戻り売りスタンスで臨みたいと思います。
テーマ: 概況
雇用統計はポジティブサプライズと言って良い結果。
発表後、欧米株式が急騰した事を受けて、円売り・ドル売りで
反応したものの、流石にここまで強い結果となると素直に
ドルを買う動きに転換する動きとなっております。
リスクオンのドル売りと指標結果を受けたドル買いの板ばさみ
によりドルストレートはやや不安定な動きですが、
今のところドル買いが勝っている展開。ユーロドルは一時1.31台を
割り込み、ポンドドルも1.5750台まで急反落する動きとなって
おります。
ダウは100ドル超えの水準からスタートとなりそうですが、
そこから更に上値拡大となると、リスクオンのドル売り圧力が
再び持ち上がって来る可能性があり注意したいところです。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.00)
反発が100.85-90、100.65-70でCapされて、下値を99.25-30、99.75-80が支えるとサポートが有効。 注意は99.55-65を割れるケースで、その場合99.40-45が視野となるが、維持では更に下落は進まない見通し。リスクは99.25-30を割れるケースで、その場合99.10-20の戻り安値も視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、98.95-05の節目を割れるケースからは、下落が98.85-90、98.75-80の戻り安値、98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなる。 ただし維持できない場合97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となり、慎重に買い直し場を探す形。更なるリスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。一方上値は、100.15-25、100.30-35、100.40-50がCapされると揉み合いの範囲。 100.65-70を超えて、100.70-80の窓や100.85-90の戻り高値を超えて一定の反発期待から、100.90-00、101.10-15、101.20-30、101.35-40の戻り高値が視野となるが、101.45-50や101.50-60の戻り高値を超えるまで売り直し。 超えて101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10が視野となるが、売りが出易い。 102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。
従って戦略としては、99.90-00と100.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.30-35、100.40-50と売り上がって、100.65-70超えがストップで、100.70-80は若干不透明だが、売ってみても、ストップは100.85-90超えでの倍返し。 ターゲットは100.90-00、101.10-15と利食い優先から、売りは101.20-30、101.35-40と売り上がって、ストップが101.45-50越えで、101.50-60超えが倍返し的となるが、101.75-80、101.90-95、102.05-10と利食い&売り直しで、ストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は、順張りまたは99.75-80と買い下がっても、ストップは99.55-65割れで、99.40-45は維持を見て買い直しても、ストップは99.25-30割れ。 99.10-20での買いは98.95-05割れがストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 100.15 予想時間 14:5
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3050-1.3250)
下落が1.3115-20まで拡大も、更なる動きとならず、下値はサポートから1.3120-30が維持されると堅調な可能性。 ただし、1.3115-20を割れると、1.3105-10なども視野となるが、維持では更なる動きとならない。ただし、1.3075-90を割れると、1.3045-55の更なる窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3025-30を割れるケースで、その場合1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.3145-55や1.3170-75がCapされると弱い。 超えても1.3170-75、1.3185-90、1.3190-00が押さえると揉み合いの範囲。あくまで1.3210-20や1.3230-40を超えて、強気が見える形。 その場合日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、1.3120-30と1.3145-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3170-75と売り上がって、ストップをタイトとするか、Capを見ながら1,3185-00ゾーンと売り上がって、ストップが1.3210-20超えや1.3230-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.3250前後、1.3280-85と利食い&売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は1.3115-20割れがストップで、1.3105-10での買い直しのストップは、1.3075-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.3045-55での買い戻しから、買いでこのストップは1.3025-30割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3140 予想時間 14:40)
テーマ: 概況
日経平均株価:8849.17(-27.65)
今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウが軟調となったことや、週末を意識したポジション調整の売りに抑えられる展開となっています。また米雇用統計を控えて様子見ムードも強まりそうで、ここからの大きな動きは期待しにくいでしょう。
為替相場は全体的にドル買い・円買いといった流れとなっています。これも調整的な色彩の強い状況となっています。東京時間で大きな動きになる可能性は低そうですが、欧州時間に向けてどういった流れを作るのかに注目でしょう。ドル円は76円が意識されそうですが、介入の警戒感から目先は割り込む展開にはなりにくいでしょう。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ユーロ相場が荒れた動きとなったが、 NY株が揉み合い気味となり、更なる方向感にはならなかった。 ユーロドルは、欧州時間初頭に、1.3122まで下落後、スペイン国債やフランス国債の入札が、堅調だったこと、温家宝中国首相が、メルケル独首相と会見後、「中国はEFSFやESMへのより大きな関与を検討している」と報じられたことで、1.3192レベルまで急速に買い戻されたが、その後温家宝中国首相が、「中国はEFSFやESMに参加する方法を依然として調査中」と報じられたこと、ユンケル・ルクセンブルク首相が、「1月30日の欧州連合(EU)首脳会議での合意は大きく不十分」、「ギリシャの民間部門関与(PSI)交渉は極めて困難」と伝わったことで、1.3085の日中安値まで下落したが、米週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったこと、ロンドン・フィキシングでユーロポンドの買いが入ったことなどから、1.3187まで反発した。 ドル円は、76.04から76.24での揉み合いが継続した。
一方クロス円では、ユーロ円が99.62から100.45へ上昇、ポンド円が120.67から120.25へ値を下げ、オージー円が81.33から81.82へ上昇、NZD円が63.73まで一時値を上げ、カナダ円が76.04から76.36、スイス円が82.68から83.37まで一時反発した。
テーマ: 経済指標
09:15 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
10:00 (中) 1月非製造業PMI(前回56.0)
17:55 (独) 1月サービス業PMI・確報値(前回54.5)
18:00 (ユーロ圏) ユーロ圏1月総合PMI・確報値(前回50.4)
18:00 (ユーロ圏) ユーロ圏1月サービス業PMI・確報値(前回50.5 予想50.5)
18:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、ガスパル・ポルトガル財務相講演
18:30 (英) 1月PMIサービス業 (前回54.0 予想53.0)
19:00 (ユーロ圏) 12月小売売上高 [前月比] (前回-0.8%)
19:00 (ユーロ圏) 12月小売売上高 [前年比] (前回-2.5%(-2.4%) )
21:00 (加) 1月失業率 (前回7.5% 予想7.5%)
21:00 (加) 1月雇用ネット変化 (前回+1.75万人 予想+2.23万件)
22:30 (米) 1月失業率 (前回8.5% 予想8.5%)
22:30 (米) 1月非農業部門雇用者数 (前回+20.0万人 予想+15.0万人)
22:30 (米) 1月民間部門雇用者数(前回+21.2万人 予想+16.8万人)
24:00 (米) 1月ISM非製造業景況指数 (前回52.6 予想53.3)
24:00 (米) 12月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.8% 予想+1.2%)
メルケル独首相「中国訪問」
バーナンキFRB議長「予算委員会の開催前に証言」
2/4(土)
米大統領選挙予備選(ネバダ州)
メルケル独首相「中国訪問」
2/5(日)
フィンランド大統領選挙(決戦投票)
テーマ:
NYダウ 12704.4 (-11.99)
ナスダック 2858.77(+10.77)
S&P500 1324.37(+0.29)
VIX 18.28(-1.46%)
ダウはマイナス圏に転じるもある意味底堅い動きになっている。
テーマ: モノローグ
欧州時間初頭に、1.3122まで下落後、スペイン国債やフランス国債の入札が、堅調だったこと、温家宝中国首相が、メルケル独首相と会見後、「中国はEFSFやESMへのより大きな関与を検討している」と報じられたことで、1.3192レベルまで急速に買い戻されたが、その後温家宝中国首相が、「中国はEFSFやESMに参加する方法を依然として調査中」と報じられたこと、ユンケル・ルクセンブルク首相が、「1月30日の欧州連合(EU)首脳会議での合意は大きく不十分」、「ギリシャの民間部門関与(PSI)交渉は極めて困難」と伝わったことで、1.3086の日中安値まで下落したが、米週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことで、株価が堅調となり、1.3148まで反発した。
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=119.80-121.30)
下値は120.55-60を維持しており、120.75-85の戻り高値とのブレイクを見る形。 上値は120.95-00を超えて、121.05-15、121.25-30の窓の上限、121.40-50の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。 121.55-60を超えて、121.75-80、121.85-00などが視野となるが、上抜けは不透明。 122.00-05を超えて、122.10-15や122.25-30、更に122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。一方下値は120.45-50の窓の上限割れからは、下限となる120.10-15なども視野となるが、120.00-05の上昇スタート位置、119.75-85の戻り安値の維持では堅調で、買い場探しとなる。 注意は、119.50-60を割れるケースで、その場合119.45-50、119.25-35なども視野となるが、維持では買い場探しとなる。 ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 このリスクは118.25-30から118.15-20の窓を割れるケースで、その場合117.80-90、117.55-65などが視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は117.40-50や117.30-35を割れで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。
従って戦略としては、120.55-60と120.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は120.95-00超えがストップとなるが、121.05-15、121.25-30、121.40-50と売り上がって、ストップは121.55-60超えで、121.75-8、121.85-00と売り直しのストップは122.00-05超えとするか、 122.10-15、122.25-30、122.35-50と売り上がって、ストップは122.75-85超えとなる。 一方下値は、120.45-50割れがストップで、倍返しも120.10-15、120.00-05と買い戻しから、買いはこういった位置から119.75-85と買い下がって、ストップは119.50-60割れで、119.45-50や119.25-30と買い直しても、ストップは119.15-20割れでの倍返しとなる。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返し。ターゲットは、117.80-90、117.55-65と買い戻し&買い下がって、 117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:120.70 予想時間 13:45)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3090-1.3200)
下値を1.3145-50で維持して、反発が1.3195-00まで拡大も、更なる動きとなっていない。上値は、この位置から1.3210-20、1.3230-40を超えて、強気が見える形。 その場合日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は、1.3165-75、1.3155-60が維持されると良いが、1.3145-50を割れると、1.3135-40の窓の下限が支えるか焦点。 維持できない場合に1.3115-20の窓の上限割れからは、1.3090-95のそれ以前の高値、1.3075-85の下限、1.3045-55の更なる窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3025-30を割れるケースで、その場合1.2985-90の窓の下限まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3165-75と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値はストップが1.3210-20超えや1.3230-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.3250前後、1.3280-85と利食い&売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は1.3155-60と買い下がって、ストップは1.3145-50割れで、1.3135-40は維持を見て買っても、1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3090-95、1.3075-85と買い戻しから、買いは1.3045-55と買い下がって、ストップは1.3025-30割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.2985-90、1.2965-75と買い戻しから、買いは1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3180 予想時間 13:40)
テーマ: 概況
日経平均株価:8865.28(+55.49)
今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株式市場が堅調な動きとなったことで、日本株にも買い圧力がかかる展開となっています。問題は為替相場ということになるのでしょうけど、76円割れの水準では介入に対する警戒感が高まりそうで、少なくとも東京時間で攻め込む展開とはなりにくいでしょう。
その為替相場はドル売りの流れが継続しています。目先はそれ程大きな動きにはなっていませんが、警戒はしておいたほうが良さそうです。ドル円に関しては、底堅い動きとなっていますが、上値を追う材料もなく、欧州時間帯での下値波乱に警戒といった所ではないでしょうか。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ギリシャ政府報道官の「民間部門の債務交換や国際的な第2次支援を巡る協議が今後数日で完了すると予想する」との話から、ギリシャ問題の早期解決の期待からが強まったこと、米1月ADP全米雇用報告や米1月ISM製造業指数が、市場予想を下回るもNYダウが堅調な推移となったことで、リスク回避の巻き戻しが優勢となったが、午後に国際金融協会(IIF)が、「ギリシャ債務に関して建設的な協議が続いている」、「さまざまな要素の包括案が数日中に実現することを望む」と発表したことで、失望感もあり、更なる動きとならなかった。
ユーロドルは、ユーロドルは1.3218まで上昇後、1.3146まで値を落とし、ポンドドルは1.5883まで上昇後、1.5819まで値を下げた。 またドル円は76.03まで下落後76.35まで一時値を戻した。
一方クロス円では、ユーロ円が100.70、ポンド円が120.98、オージー円が81.87、NZD円が63.68、カナダ円が76.55、スイス円が83.55まで、一時値を上げた。
NYダウ 12716.46 (+83.55)
ナスダック 2848.27 (+34.43)
S&P500 1324.08 (+11.67)
VIX 18.63 (-4.22%)
CME日経円建 8845※
WTI原油 97.61
金 1749.50
本日の米国株式市場ではセンチメントは強気なものの、ギリシャ債務問題で上値を重くしている印象を与えた一日であった。ダウは一時135ドル前後まで上昇したものの、引けにかけて上値を抑えられた。
株式セクターでは輸送機器が弱かったものの、そのほかのセクターでは軒並み上昇しており特に半導体セクターの上昇が目立った(+2.4%)
商品市況では、金が底堅い動きを見せた半面、原油は米EIAの発表した原油在庫等が予想に反して在庫増となったことから、統計発表後は終始売り優勢であった。また銅、白金族等は相変わらず上昇基調であった。
2日は米国新規失業保険申請件数の発表ならびにバーナンキ議長が下院予算委員会で議会証言を予定してており、株価だけでなくドルの動向にも注意を払いたいところである。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 12月貿易収支 (前回+13.80億AUD)
09:30 (豪) 12月住宅建設許可件数 [前月比] (前回+8.4%)
11:10 (日) 山口日銀副総裁、香川県金融経済懇談会における挨拶
16:00 (スイス) 12月貿易収支 (前回+30.0億CHF(+29.5億CHF) )
17:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
17:30 (香港) 12月小売売上高-価格 [前年比] (前回+23.5%)
18:30 (英) 1月PMI建設業 (前回53.2)
19:00 (ユーロ圏) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.3% 予想+4.4%)
19:00 (ユーロ圏) 仏長期国債入札
19:15 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
19:30 (英) 英インフレ連動国債入札(12.5億ポンド)
21:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表
21:30 (米) 1月チャレンジャー人員削減予定数前年比](前回+30.6%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.7万件)
22:30 (米) 第4四半期単位労働費用 [前期比] (前回-2.5% 予想+0.8%)
22:30 (米) 第4四半期非農業部門労働生産性 [前期比] (前回+2.3% 予想+1.0%)
23:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
ドイツ銀行・10-12月期決算発表
メルケル独首相「中国訪問」
日10年国債入札(2兆2000億円)
テーマ:
ドル円は昨日お伝えした76.40ラインを超えて上昇することができず、そして76.15も下回り、現在は76.01~76.10あたりを行ったり来たりという動きです。
ここでトレードしてどうこうということはできませんので、上方向ならばまずは下値を切り上げつつ、昨日と同じで76.40をきちんと超えられるかどうかチェックしましょう。
逆に下方向ならば高値を切り下げながら下へ行かなければいけませんので、76.80を超えない動きになると思います。今から「下に行きそうー!」と雰囲気で売るには少し損切りの位置が遠い感じがしますね。
確かに現在の雰囲気だけ見るといかにも下へもっと行きそうな動きとも取れますので、ご自分で納得しての計画があれば良いということです。
75.70レベルにサポートがあり、そこまで来てくれれば次の計画も立てやすくなるのでここからの動きが楽しみです。
NYダウは75ドル前後の上昇で寄り付いたものの、その後発表されたISM製造業指数等が発表されたこと受けて更に上昇。現在+135ドルの12768.5ドルとなっている。
また為替市場においてもユーロドルが1.32付近まで上昇するなどややリスク選好ムードになってきている。
株式セクター別では、半導体+1.89%、銀行、保険がともに1%上昇。反面、輸送セクターは-0.94%となっている。個別では、トラベラーズ+1.27%、アルコア+1.58%、バンカメ+2.24%、キャタピラ+1.05%、ウォルマート+1.56%が目立つところ。
この後、米国EIA原油在庫が発表される予定であり、この結果によっては原油市場も動意がありそう。
テーマ: 概況
NY午前の動向は、ドルの売り戻しやクロス円中心に円売りが優勢。 ギリシャ政府報道官の話として「民間部門の債務交換や国際的な第2次支援を巡る協議が今後数日で完了すると予想する」と伝わったことや欧米の株価が上昇を強めたことで、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。また、1月ADP全米雇用報告は、政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比17万人増と市場予想平均の18万2千人増を下回ったが、反応は限定的となった。
ユーロドルは、1.3203、ポンドドルは1.5870まで上昇、ドルスイスが0.9125、ドル円は76.03まで一時下落した。
一方クロス円では、ユーロ円が100.51、ポンド円が120.81、オージー円が81.55、NZD円が63.42、カナダ円が76.31、スイス円が83.42まで値を上げた。
テーマ: 戦略
NZD円 :(予想レンジ=62.40-63.50)
反発が63.30-35で限定されて、下落が62.70-75まで拡大。今後は62.60-70の窓、62.40-50などが維持できるか焦点。 維持できずに62.25-35や62.05-15を割れるケースからは、61.85-95や61.70-80が視野となるが、更に割れると61.50-60なども視野となるが、維持されると堅調。 ただし61.40-50から61.30-35の戻り安値圏までを割れると、61.10-20や61.00-10、60.90-00が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は60.80-90を割れるケースで、その場合60.50-60、60.35-45、60.25-30なども視野となるが、買い場探し。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れとなる。 一方上値は62.90-00、63.05-15がCapされると上値追いも出来ない。 63.30-40を超えて、63.45-55、63.60-80の戻り高値が視野となるが、順次売りが出易い。 63.80-85を超えて、64.55-60の日足の上ヒゲ方向がターゲットとなる。
従って戦略としては、62.70-75と62.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は63.05-15と売り上がって、63.30-40超えがストップで、倍返ししても63.45-55、63.60-65と利食いで、売りは63.75-80と売り上がって、ストップは63.80-85超えで、64円前後から売り場を探して、ストップは64.55-60超えでの対応となる。 一方下値は、6.60-70、62.40-50と買い下がって、ストップは62.25-35割れや62.05-15割れで、61.85-95と買い下がっても、61.70-80割れでの倍返しで対応。ターゲットは61.50-60での買い戻し&買い直しで、ストップは61.40-45割れや61.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは61.10-20、61.00-10、60.90-00と買い戻し&買い場を探して、ストップは60.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは60.50-60の維持では買い戻し。割れても60.35-45、60.25-30と買い戻しから、買いはこういった位置から60.15-20、60.00-10、59.90-00と買い下がって、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れとなる。 (予想時レート: 62.75 予想時間 14:55)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3150)
下値を1.3040-45で維持しているが、更なる動きとなっていない。 下値は1.3050-60が維持されると良いが、1.3040-45を割れと1.2985-90の窓まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.3075-85がCapされると弱い形。 1.3090-95を超えて、1.3105-10の窓の下限、上限となる1.3130-35、更に1.3140-45から1.3165-70の窓が視野となるが、売りが出易い。 1.3180-85や1.3190-95の戻り高値の上抜けから、1.3210-15、1.3230-40を超えて、強気が見える形。その場合日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、1.3050-60と1.3075-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3090-95超えでの倍返しも、1.3105-10、1.3130-35と利食い優先から、売りはこういったCapから1.3140-45、1.3165-70と売り上がって、ストップを1.3180-95超えとするか、更に売り上がっても1.3105-15超えや1.3230-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.3250前後、1.3280-85と利食い&売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は1.3040-45割れでの倍返しとなるが、ターゲットは1.2985-90を前に、維持では買い戻し。 買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3065 予想時間 14:35)
NYダウ 12632.99 (-20.73)
ナスダック 2813.84(+1.90)
S&P500 1312.40(-0.61)
VIX 19.43(+0.15%)
CME日経円建 8810※
WTI原油 98.38(-0.40)
金 1737.00(+6.00)
小麦 668.00(+23.25)
米国株式は、序盤こそ欧州株式の流れを引き継ぎ、プラスでスタートしたものの、シカゴPMIと消費者信頼感指数がともに予想を下回る結果になったことを懸念し下落、一時70ドル近い下げを記録した。しかしながら引けにかけてやや買い戻される展開となり、ダウは20ドル安、ナスダックでは1.90ドルのプラスで終了した。
なお、NY引け後に発表された通販大手アマゾンの決算は、予想を大幅に上回る1株利益0.38ドル(事前予想0.16ドル)と発表された。
テーマ: 経済指標
09:30 (豪) 第4四半期住宅価格指数 [前期比] (前回-1.2%)
10:00 (中) 1月製造業PMI(前回50.3 予想49.6)
16:00 (英) 1月ネーションワイド住宅価格(前回-0.2% 予想-0.2%)
17:15 (スイス) 12月実質小売売上高 [前年比] (前回+1.8%)
17:55 (独) 1月製造業PMI・確報値(前回50.9 予想50.9)
18:00 (ユーロ圏) 1月製造業PMI・確報値(前回48.7 予想48.7)
17:30 (スイス) 1月PMI製造業 (前回50.7 予想51.0)
18:30 (英) 1月PMI製造業 (前回49.6 予想49.8)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
19:15 (ユーロ圏) 独10年国債入札(50億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) 英国債入札(25億ポンド)
19:30 (ユーロ圏) ポルトガル短期債入札
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.0%)
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 (前回+32.5万人 予想+18.5万人)
22:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
24:00 (米) 1月ISM製造業景況指数 (前回53.9 予想54.5)
24:00 (米) 12月建設支出 [前月比] (前回+1.2% 予想+0.7%)
00:30 (米) 米週間原油在庫[前週比](前回+356万バレル)
01:20 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
03:30 (ユーロ圏) ガスパル・ポルトガル財務相講演
メルケル独首相「中国訪問」