
テーマ: モノローグ
欧州午前の取引は、1月独雇用統計が予想より強い内容となったなどで、一時ユーロ買いが強まったが、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ギリシャがユーロ圏に残るかどうか確信できない」と発言したことが嫌気されて更なる動きとなっていない。 ユーロドルは、1.3160から1.3213まで上昇後も、このレンジで揉み合いを続けている。 ドル円相場も、76.17の安値から76.41まで反発も、更なる動きとなっていない。
一方クロス円は堅調に買い戻し優先。 ユーロ円が100.88、ポンド円が120.63、オージー円が81.53、NZD円が63.30、カナダ円が75.61、スイス円が83.73まで上昇した。
テーマ:
ドル円は76.60レベルの支持線を割れた後は、その下の支持線の76.15を意識して素直な動きになっています。
現在のところ、それが本日の安値ですね。
この先の売りは警戒レベルに来ていますので、もし支持線を作ってからの下抜け売りをするにしても早目の逆指しを出したほうが無難です。
もし、勢い良く下落した場合は日足の向きを確認して追うこともできます。次の安値は75.70レベルですので、一旦76.70まで戻してからの切り返しになると下への意思が感じられます。
上方向のパターンを考えるのならば、まずは76.60の上で終値をつけてからですね。
現在の15分足を確認すると少し上向きなので、この後76.40を順調に超えつつ下値を固めてくると上昇の形もおぼろげながら見えてきますので楽しみにチェックしましょう。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.50)
下値を100.00-05で維持して反発が、100.65-70まで拡大。 ただし、100.75-85、100.90-00とレジスタンスが控え、直ぐに上値追いは不透明となるが、101.10-15を超えると、101.20-30、101.35-40が視野となるが、101.45-50や101.50-60の戻り高値を超えるまで売り直し。 超えて101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10が視野となるが、売りが出易い。 102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。 一方下値は100.40-50、100.10-20が維持されると堅調も、100.00-10を維持できない場合、99.80-90の窓、99.65-80の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、99.40-45の上昇スタート位置などを割れると、99.25-30、99.10-20なども戻り安値なども視野となるので注意。 また98.95-05の節目を割れるケースでは、下落が98.85-90、98.75-80の戻り安値、98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなるが、維持できない場合97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となる。 慎重に買い直し場を探す形。更なるリスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、100.40-50と100.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.65-70をストップとしても、100.75-85、100.90-00と売り上がって、ストップは101.10-15超えを一旦とするか、101.20-30、101.35-40と売り上がって、ストップが101.45-50越えで、101.50-60超えが倍返し的となるが、101.75-80、101.90-95、102.05-10と利食い&売り直しで、ストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は100.10-20と買い下がって、ストップは100.00-10割れで、倍返ししても、99.80-90、99.65-80の買い戻し&買い直しでストップは99.40-45割れ。 99.25-30、99.10-20を買い下がっても、98.95-05割れをストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 100.55 予想時間 15:20)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
下値は1.3075-80を維持して、反発が1.3195-00まで再拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3110-30がCapされると上値追いも難しい。 1.3230-40を超えて、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は1.3180-85、1.3165-70の窓の下限、1.3145-60の窓の維持では良いが、1.3125-35を割れると、下落が1.3110-15、1.3090-95なども視野となるが、維持では堅調な可能性。 注意は1.3070-80を割れるケースで、その場合1.3040-45から1.2985-90の窓まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3180-85と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-30と売り場を探して、ストップは1.3230-40越えで、 1.3250前後、1.3280-85と売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は、1.3165-70と買い下がって、1.3145-60をストップとするか、買い下がっても、1.3125-35割れが倍返し。ターゲットは1.3110-15、1.3090-95と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.3070-80割れでの倍返し。 このターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3190 予想時間 15:20)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ギリシャ債務削減交渉がいまだに合意に達せず、ポルトガルの10年物国債利回りが、ユーロ導入来最高水準まで上昇、欧州株やNYダウが軟調な推移となり、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.3077まで下落後、パパンドレウ前ギリシャ首相が「債務交換協議で重要な進展があった」と発言したこともあり、1.31ミドルまで反発。 ドル円は76.21まで値を下げた。 一方クロス円も売りが優勢となったが、NYダウが、反発となったことで買い戻し気味に引けた。 ユーロ円が99.98.ポンド円が119.63、オージー円が80.52、NZD円が62.31、カナダ円が75.88、スイス円が83.03まで、一時値を下げた。
テーマ: 経済指標
08:30 (日) 12月有効求人倍率 (前回0.69 予想0.70)
08:30 (日) 12月失業率(前回4.5%)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-2.7% 予想+3.0%)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-4.2% 予想-5.0%)
09:01 (英) 1月GFK消費者信頼感調査 (前回-33 予想-32)
09:30 (豪) 12月NAB企業景況感指数(前回+1)
09:30 (豪) 12月NAB企業信頼感指数(前回+2)
16:45 (仏) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.6%)
17:30 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
17:55 (独) 1月失業者数 (前回-2.2万人 予想-0.5万人)
17:55 (独) 1月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
18:00 (香港) 12月月次政府財政収支 (前回-14億HKD)
18:30 (英) 12月消費者信用残高 (前回+4億GBP)
18:30 (英) 12月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.6%)
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 (前回10.3% 予想10.4%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(12月29日~1月27日)
21:00 (南ア) 12月貿易収支 (前回-80億ZAR 予想-45億ZAR)
22:30 (加) 11月GDP [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数[前期比](前回+0.3%予想+0.4%)
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.40% 予想-3.20%)
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 (前回62.5 予想63.0)
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 (前回64.5 予想68.0)
米大統領選挙予備選(フロリダ州)
IAEA(国際原子力機関)「イラン訪問」
日2年国債入札(2兆7000億円)
テーマ: 概況
日経平均株価:8793.05(-48.17)
今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り、小幅な動きとなりました。一時8800円を回復する場面もありましたが、上値の重さが強く意識され、8800円台を維持することはできませんでした。しかし、下値も堅く、積極的に売り込む動きにはなりませんでした。
為替相場は依然としてドルの買い戻しの動きが続いています。ただ、下値を追う展開には目先なっていません。ここから欧州時間にかけての動きは注目度が高い所です。ユーロドルなどは持ち直す可能性もありそうです。ただ、動き出したら大きくなる可能性が高いので、十分にチュウして臨みたい所です。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3220)
上昇が1.3230-35まで拡大も、トピッシュとなり調整が1.3165-75の窓の上限を維持する形。 上値は1.3195-00、1.3110-30がCapされると上値追いも難しい。 1.3230-40を超えて、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなる。 一方下値は割れると1.3145-55のそれ以前の高値、下限となる1.3130-40なども視野となるが、1.3105-10、1.3090-00と買いが入り易い。 注意は1.3070-85の戻り安値割れで、割れると1.3040-45から1.2985-90の窓まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3165-75と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-30は売り上がって、ストップは1.3230-40越えで、 1.3250前後、1.3280-85と売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は順張りから1.3145-55、1.3130-40と買い戻しから、買いはこういった位置から1.3105-10、1.3090-00を買い場探しで、ストップは1.3070-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3175 予想時間 14:55)
テーマ: 概況
日経平均株価:8787.08(-54.14)
今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。8800円台を維持できずにズルズルと下げる展開となっています。10時半前あたりから下げ幅を拡大する展開となっています。上値の重い展開となっており、先行きに対する警戒感も残る所となっています。
為替相場はドル買いの勢いが強まっています。調整的な動きなのか、大きめに下げてくるのか、意見の分かれそうな所です。ユーロドルは1.32ドルを割り込んでおり、ここからさらに下げてくるようだとしっかりとした調整が入る可能性が高まるでしょう。未だこのレベルの下げでは判断しにくい所ではありますが、欧州時間で追撃の売りが出たら厳しいでしょう。
テーマ: 経済指標
ウェリントン市場休場(オークランド記念日)
17:00 (ユーロ圏) スペイン10-12月期GDP・速報値[前期比](前回±0.0%)
17:00 (ユーロ圏) スペイン10-12月期GDP・速報値[前年比](前回+0.8%)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 (前回-20.6 予想-20.6)
19:00 (ユーロ圏) 1月経済信頼感(前回93.3 予想93.4)
19:00 (ユーロ圏) イタリア中長期債入札
22:30 (米) 12月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:30 (米) 12月個人支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.5%)
22:30 (米) 12月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:30 (米) 1月ダラス連銀製造業活動指数(前回-3.0)
06:45 (NZ) 12月住宅建設許可 [前月比] (前回-6.4%)
未 定 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.5%)
未 定 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
EU首脳会談(非公式)
IAEA(国際原子力機関)「イラン訪問」(29日-31日)
テーマ: モノローグ
金曜日に海外市場は、米10-12月期米国内総生産(GDP)・速報値が、市場予想を下回り、NYダウが軟調な推移となり、リスク回避の動きが中心となったが、ギリシャ債務交換協議が合意に達するとの思惑や週末のポジション調整を受けて、ドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、格付け会社フィッチが、ユーロ圏5カ国の格下げを発表したことで下押する局面もあったが、その後は買い戻しが優勢となり、1.3235まで上昇、ポンドドルも1.5741まで値を上げ、ドルスイスが0.9115へ下落、ドル円も76.65の安値まで売り込まれた。
一方クロス円も、売りが優勢となったが、引けにかけては欧州通貨の上昇の買い戻しも入って引けた。 ユーロ円が100.60の安値から101円半ばへ値を戻し、ポンド円が120.03の安値、オージー円が81.45、NZD円が63.05、カナダ円が76.54、スイス円が83.38まで値を下げた後、反発気味で週末の取引を終えた。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=100.50-101.80)
下落が100.75-80まで拡大も、更なる下落に群がっておらず、下値は100.85-90が維持されると堅調。ただし、100.75-80を割れると、100.65-70、100.50-55なども視野となるが、サポートからは買い場探しとなる。 この注意は100.40-45を割れるケースで、その場合も100.20-25、100.05-15が維持されると更に下落は進まないが、100.00-05を割れると99.80-90の窓、99.65-80の窓なども視野となる。 注意は99.40-45の上昇スタート位置から、99.25-30、99.10-20なども戻り安値割れから、98.95-05の節目を割れるケースで、その場合98.85-90、98.75-80の戻り安値、更に98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるが、サポートから買い場探し。 ただし、割れると97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となるが、慎重に買い直し場を探す形がベターとなりそう。 リスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値はそれ以前の安値となる101.15-20がCapされると弱い形。 超えても101.35-40の窓の上限では売りが出易い。101.50-60の戻り高値を超えて、101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10がCapされると上値追いも厳しい。102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。
従って戦略としては、100.85-90と101.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.35-40と売り上がって、ストップは101.50-60超えで、 101.75-80、101.90-95、102.05-10と売り直しのストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は100.75-80割れがストップで、100.50-70での買い直しのストップは100.40-45割れで、100.20-25、100.05-15の買い直しのストップは100.00-05割れ。 99.80-90、99.65-80の買い直しのストップは99.40-45割れ。 99.25-30、99.10-20を買い下がっても、98.95-05割れをストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 101.05 予想時間 16:35)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3155)
下落が1.3070-80まで拡大も更なる動きとなっていない。 現状は1.3090-95と1.3115-20のブレイクを見る形。上値は1.3135-40の窓の上限、1.3150-55の戻り高値が押さえると更なる上昇も厳しい。 1.365-70や1.3180-85を超えて、日足からは1.3195-00、1.3235-40から1.3280-85の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 一方下値は1.3070-80を割れると、1.3040-45の窓の上限なども視野となるが下方ブレイクは不透明。ただし、維持でいない場合下限となる1.2985-90まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3090-95と1.3115-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3135-40、1.3150-55と売り上がって、ストップは1.3165-70超えや1.3180-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.3195-00、1.3235-40と利食い優先から売り派1.3280-85をストップに対応となる。 一方下値は、順張りから1.3070-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3100 予想時間 16:30)
テーマ: 概況
日経平均株価:8841.22(-8.25)
今日の東京市場は小幅に下落しての大引けです。為替相場でドル円が急落し、円が独歩高となったことを背景に、株式市場には売り圧力が強まる展開となりました。一時8800円割れの水準を試す時間帯もありましたが、売り一巡後は持ち直し、8800円台半ばでの引けとなりました。
為替相場はドル円が一時77円台を割り込む動きとなるなど、急激な下落局面となりました。ユーロドルは1.31ドルを挟んでの動きであり、方向感は見えにくい所です。円の独歩高基調であり、欧州時間帯で追撃の動きが出るのか、戻してくるのかに注目が集まりそうです。意外と下値は堅そうに見える所ではあります。
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
売買シグナルをお伝えします。
2012年1月27日
ゴルフ流FX売買シグナル
USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD →
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑
以上です。
本日のシグナルは、
方向性が揃っていない
(ユーロ・ポンドは↓だが
オージー・キウイが↑とか、
オージー円・キウイ円が↑で、
カナダ円・スイス円が↓とか)
ので、
トレードは難しいです。
*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、米金融緩和が長期化するとの見方が継続して、ドル売りが優勢となったが、米12月新築住宅販売件数や12月米景気先行指数が、市場予想を下回り、NYダウが一時のプラス80ドルからマイナス圏へ下落したことで、利食いが優勢となった。 ユーロドルは、1.3184まで上昇後1.3090へ値を下げ、 ドル円は77.68から77.29まで下落した。欧州関連では、ドイツ高官の話として、「トロイカの第2次ギリシャ支援に関する報告は、30日のEU首脳会議に間に合わない見通し」との話や欧州連合(EU)報道官の「EUは欧州中央銀行が保有するギリシャ債の減免に関して、トロイカで協議していない」との話が嫌気された。 一方クロス円は、一時の高値圏から利食いが優勢。 ユーロ円が102.21から101.42、ポンド円が121.88から121.32、オージー円が82.86から82.20、NZD円が63.81から63.41、カナダ円が77.61から77.26、スイス円が84.68から84.09での推移となった。
テーマ: 経済指標
中国市場休場(春節)
08:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.2%)
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.2% 予想-0.2%)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月20・21日分)
17:00 (スイス) 1月KOF先行指数 (前回0.01 予想-0.10)
18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期国債入札
20:10 (ユーロ圏) 英短期国債入札
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.8% 予想+3.0%)
22:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.6% 予想+2.0%)
22:30 (米) 第4四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+1.7% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.1% 予想+0.9%)
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回74.0 予想74.0)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議、29日まで)
NYダウ 12734.63 (-22.33)
ナスダック 2805.28(-13.03)
S&P500 1318.45(-7.60)
VIX 18.55(+1.31%)
CME日経円建 8860※
NY原油 99.74(+0.34)
金先物 1724.70(24.60)
(参考)
ブラジル ボベスパ指数 62953.0(+0.75%)
米国株式は後場に入り上値の重い展開に。
さて、週末に向けて米国株式の今晩の動向が注目されますが、
この2,3日のユーロの上昇度合いといい、金の高騰といい、
ピッチを早めて上昇してきただけに、リスク志向のマネーが一旦調整
に入るのかが気になるところです。
なお、今晩は米国GDP、米国個人消費、ミシガン大学消費者信頼感
指数などの指標が予定されております
テーマ: 概況
昨日のFOMCの余波からドルが軟調に推移しております。
ドル円は一時77.30台まで下落し本日安値を更新。
ユーロドルは一時1.3180台まで上値を拡大しておりますが、
1.31後半では大分売りが厚い様で、上昇後は売りに押される
展開が続いております。
ユードルは本日に限って言えば、底堅い動きが継続するかも
しれませんが、FOMC効果の剥落とともに次第に上値の重い
展開となってくるのではないでしょうか。1.31台にのせた事で
心理的にも売り仕掛けし易い状況となっており、欧州債務問題
に絡んだネガティブなヘッドライン等が出れば、一気に下押し
する可能性があり注意したいところ。
一部短期的にトレンドは転換したと見る向きもある様ですが、
年末年始のユーロ下落はマクロ系がユーロショートに本格参入
して来た為との観測もあり、ある意味ユーロ売りはここからが
本番との見方も出来そうです。
ここから先は基本Sell on Rally(戻り売り)に妙味がありそう。
1.32台のせを期待しつつも・・・何らかの材料出なければ難しい
かもしれません。
テーマ: 戦略
NZD円 :(予想レンジ=62.50-64.00)
上昇が63.60-65まで拡大も、更なる動きとなっていない。 越えて64.55-60の日足の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は63.35-40、63.15-25から63.05-10の窓の維持では良いが、62.90-95や62.70-85を割れると下落が62.55-65、62.45-50の戻り安値などが視野となるが、維持されると堅調。 注意は62.25-35や62.05-15を割れるケースで、その場合61.85-95や61.70-80まで割れると、61.50-60なども視野となるが、維持されると堅調。 ただし61.40-50から61.30-35の戻り安値圏までを割れると、61.10-20や61.00-10、60.90-00が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は60.80-90を割れるケースで、その場合60.50-60、60.35-45、60.25-30なども視野となるが、買い場探し。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れとなる。
従って戦略としては、63.35-40と63.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、64円と売り場探し。 ストップは64.55-60超えで売り上がりで対応。 一方下値は、63.05-25を買い下がっても、ストップは62.90-95割れや62.70-85割れでの倍返し。 ターゲットは62.55-60、62.45-50と買い戻し&買い下がって、ストップは62.25-35割れや62.05-15割れで、61.85-95と買い下がっても、61.70-80割れでの倍返しで対応。ターゲットは61.50-60での買い戻し&買い直しで、ストップは61.40-45割れや61.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは61.10-20、61.00-10、60.90-00と買い戻し&買い場を探して、ストップは60.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは60.50-60の維持では買い戻し。割れても60.35-45、60.25-30と買い戻しから、買いはこういった位置から60.15-20、60.00-10、59.90-00と買い下がって、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れとなる。 (予想時レート: 63.50 予想時間 14:05)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3200)
一時上昇が1.3130-35まで拡大も更なる動きとなっていない。上値は1.3130-35を超えると、日足からは1.3195-00、1.3235-40などが視野となる。 一方下値は1.3100-10が維持されると良いが、1.3090-95を割れると1.3070-75、1.3040-45の窓の上限なども視野となるが下方ブレイクは不透明。ただし、維持でいない場合下限となる1.2985-90まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3100-10と1.3130-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は順張りからターゲットは1.3150前後から利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えなどで対応。 一方下値は、1.3090-95割れがストップで、倍返ししても1.3070-75、1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3125 予想時間 16:05)
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
1月25日のトレード結果です。
25時47分に
ポジションをクローズしました。
レートと損益幅は
ユーロドル 1.29703(+66.1)
ポンドドル 1.55687(+38.8)
オージードル 1.04759(+55.7)
です。
各6000通貨ですので、
PLは、トータルで
約7500円のプラス↑でした。
朝起きてびっくり、相場が
ひっくり返ってました。
ゴルフ流トレードでは、原則、
27時(夜中3時)までに
ポジションをクローズします。
寝る前までに閉じるので、
ストレスフリーで寝ることができます。
もちろん、
うまくいくこともあれば
うまくいかないこともあります。
ただし、
経験則と統計に照らし合わせて、
勝つ確率が高い方法を
採用しているのは確かです。
皆様のお役にたてれば幸いです。
またのちほどお会いしましょう。
*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、米FOMCを受けて、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、ドイツ1月ifo企業景況感指数が市場予想を上回ったことで、1.3052まで上昇後、ドイツ政府報道官が「3月に救済基金を増大する保証はない」、欧州中央銀行(ECB)が「保有するギリシャ債の減免に引き続き反対する」との見解を示したことが伝わり、1.2931まで急速に下落。 ただ、その後は米FOMCで、「少なくとも2014年後半までFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い」と指摘されたことで、乱高下はあったが、1.3121まで上昇した。 ドル円は、78.29まで上昇後、米FOMCを受けて、77.56まで下落したが、更なる動きとならなかった。 一方クロス円では、ロンドン初頭の高値から一時利食いが強まる局面はあったが、NYダウの上昇を受けて、再度買い戻し優勢となり、ユーロ円は101.88から100.99へ下落後、101.95まで上値を拡大し、オージー円が82.49、NZD円が63.65、カナダ円が77.47、スイス円が84.43まで値を上げたが、ポンド円は、121.23から122.05で揉み合いとなった。
テーマ: 概況
日経平均株価:8890.49(+6.80)
今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。NYダウがしっかりとした動きになったことを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、8900円の回復には現状では至っていません。おそらく回復するとは思いますが、思った以上に上値の重さも意識されているといったところでしょうか。
為替相場はドル円が若干持ち直す動きとなる一方、ユーロドルは1.31ドルを挟んでの動きとなっています。今日は欧州株の上昇が見込まれるだけに、リスク志向の動きが強まることが考えられます。ギリシャ問題の進展があるかどうかはリスク要因ですが、目先は円安、ドル安といった動きになりそうです。
テーマ: 経済指標
シドニー市場休場(オーストラリアデー)、中国市場休場(春節)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
16:00 (独) 2月GFK消費者信頼感調査 (前回5.6 予想5.6)
17:30 (香港) 12月貿易収支 (前回-441億HKD 予想-563億HKD)
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.1% 予想+9.9%)
19:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポンおよびインフレ連動債入札
19:30 (洪) ハンガリー債入札
20:00 (英) 1月CBI流通取引調査(前回+9)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比] (前回+3.8%(+3.7%) 予想+2.0%)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.3% 予想+0.9%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.2万件)
22:30 (米) 12月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.37)
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数 (前回31.5万件 予想32.0万件)
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
24:00 (米) 12月景気先行指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.7%)
06:45 (NZ) 12月貿易収支 (前回-3.08億NZD)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議)、メルケル独首相、ラホイ・スペイン首相会談(ベルリン)
日20年国債入札(1兆1000億円)、米7年国債入札(290億ドル)
テーマ: 概況
ドル円が78円台に突っ込んできました。来るとすれば欧州時間帯というのは想定の範囲内というところでしょう。円の全面安となっていますが、ここまでの動きからどの程度までの上値を見込むべきかが迷う所ではないでしょうか。
日足で見ればバンドブレイクしている状況で上値は見えにくいのですが、週足ではバンドの上限は78.48円前後の水準、月足のバンドの中心線は80.97円前後といったところにポイントがあるようです。月足は思った以上に上値余地がありますが、とりあえずは78円台半ばの水準はオーバーシュート気味の動きで調整が入る、という動きを想定すればわかりやすい所ではあります。週足もバンドぶれいくという動きには警戒を要する所ではありますが、RCIの形がいいだけに、可能性はあるでしょう。
テーマ: 概況
25日の東京市場は、日本の2011年貿易収支が、1980年以来の赤字に転落したが、昨晩から取りざたされており、直接的な影響は限られた。 ただし、ドル円は米系などから下値の買い意欲が強く、77.61を下値に、オバマ米大統領が本国投資法(HIA)などに言及したこともあり、77.98まで値を上げた。 ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議や連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、1.3016から1.3047で動意に乏しい動きとなった。 一方クロス円は堅調で、ユーロ円が101.15から101.61、ポンド円が121.27から121.79、オージー円が81.21から82.09、NZD円が62.93から63.25、カナダ円は76.87から77.17、スイス円が83.66から84.00まで値を上げた。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.50)
上昇が82.05-10まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は超えて日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は81.80-85の戻り安値維持では良いが、81.65-75を割れると窓の下限となる81.45-50が視野となるが、維持では堅調。 注意は81.20-25の戻り安値割れで、その場合81.05-10から80.95-00の窓が視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は80.85-90や80.70-80の戻り安値割れで、その場合80.65-70、80.50-60の戻り安値圏の維持が焦点となる。 維持されると更に下落は進まない見通しとなるが、80.45-50を割れると80.25-35、80.15-20が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れると79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、81.80-85と82.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、82.50超えなどをバックに売り場探し。さもなくば様子見から、83円方向への上昇での売り場探し。ストプは83.20-25超え。 一方下値は81.65-75割れでの倍返しから、ターゲットは、81.45-50での買い戻し&買いもストップは81.20-25割れ。 80.95-81.05での買いはストップが80.85-90割れや80.70-80割れでの倍返し。ターゲットは80.50-70の維持では買い戻し&買っても80.45-50割れがストップで、80.25-35での買い直しのストップは80.15-20割れで、倍返しも検討される。ターゲットは79.90-00、79.75-85と買い戻し&買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 82.00 予想時間 15:45)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
上昇が再度1.3045-50まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3060-65を越えて、1.3070-80、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3010-20の維持では堅調も1.3000-05を割れると、1.2975-80、1.2960-65などが視野となるが、維持されると直ぐに下落は進まない見通し。 1.2950-55や窓の下限となる1.2935-45を割れて、1.2910-20から1.2900-05の窓が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3010-20と1.3045-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3060-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-80、1.3080-90と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3095-00と売り場探しで、ストップは1.3105-10や1.3115-20超えまたは、売り上がっても、1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.3000-05割れがストップで、1.2975-80、1.2960-65と買い下がっても、ストップは1.2950-55割れで、1.2935-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 15:00)
テーマ: 概況
日経平均株価:8883.69(+98.36)
今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入ってもしっかりとした動きが続きました。一時8900円台を回復するなど、買い意欲が強まりました。引けにかけて利益確定の動きなどにやや押し戻され、100円高水準を割り込む動きとなりました。
為替相場はドル円が78円台を意識しての動きとなっています。現状では抑えられていますが、ここを突破すると78.20円前後までは意外とあっさり上昇するのではないでしょうか。かなり防戦売りも見込まれるところですので、ここを突破できるかどうかは注目でしょう。欧州時間に入ることを考えると、突破する可能性のほうが高いようにも思われます。
テーマ: 概況
日経平均株価:8870.22(+84.89)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。思った以上に下値の堅い動きとなっており、さらに上値を追う展開となっています。円安がジリジリと進行したことで、買い安心感が広がっているようです。さらに上昇して8900円台回復といった動きがあるのでしょうか。ここまでの上昇はさすがに想定外です。
為替相場は円安が更に進む展開となっています。88円台に入るかどうか、といった動きになっています。ユーロドルなどはそれほど大きな動きにはなっていませんが、豪ドルなどは対ドルでしっかりとした動きとなっています。円の独歩安基調です。貿易収支の発表などがあったとはいえ、ちょっと驚きの展開となっています。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、財務省が25日に発表する貿易統計で、2011年通年の貿易収支が、31年ぶりに赤字に転じるとの観測、米WSJ紙が「仮に貿易赤字が続けば、日本は安定した債権国から純債務国に転じる可能性がある」と報じたことなどを受けて、円が全面安となった。
ドル円は、昨年12月29日以来の高値となる77.86まで上昇、ユーロドルは、レーン欧州委員が「ギリシャ債務にとって集団行動条項(CAC)はひとつの選択肢」と述べたことや米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の幹部が、ギリシャを「選択的デフォルト(債務不履行)」に格下げする可能性を示唆したことで1.2953まで値を下げが、その後は買い戻しが優勢となった。
一方クロス円も堅調で、ユーロ円が101.30、ポンド円が121.44、オージー円が81.55、NZD円が63.08、カナダ円が77.10、スイス円が83.83まで上昇した。
NYダウ 12675.7 (-33.07)
ナスダック 2786.64(+2.74)
S&P500 1314.65(-1.35)
VIX 18.91(+1.29%)
CME日経円建 8810(大証比+30)
NY原油 98.95(-0.63)
金先物 1664.50(-13.80)
特段大きな動きもなくNY株式は取引終了。
欧州債務危機に関して、ややネガティブな反応を示したものの
ナスダックを中心としたハイテク株の一部が上昇し、相場を下
支えした。
為替市場では、ユーロが対円、対ドルで上昇、また商品市況
では、原油先物が小幅安、金先物が13ドル安で終了している。
テーマ: 経済指標
中国市場休場(春節)、香港市場休場(旧正月)
08:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相「EU財務相会合に関する報告」(伊上院議会)
08:50 (日) 12月通関ベース貿易収支 (前回-6847億円(-6876億円) 予想-1397億円)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.6%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.5%)
14:00 (日) 1月金融経済月報・基本的見解
17:00 (加) カーニーBOC総裁「パネルディスカッションに出席」(ダボス会議)
18:00 (独) 1月ifo景況指数 (前回107.2 予想107.5)
18:00 (独) 1月ifo景気期待指数(前回98.4 予想99.0)
18:00 (独) 1月ifo現況指数(前回116.7 予想116.7)
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.6% 予想-0.1%)
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.8%)
18:30 (英) BOE議事録
19:15 (ユーロ圏) 30年国債入札(30億ユーロ)
20:00 (英) 1月CBI製造業受注指数(前回-23)〔-20〕
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比)(+23.1%)
24:00 (米) 11月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.2%)
24:00 (米) 12月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+7.3% 予想0.0%)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-344万バレル)
24:30 (英) キャメロン英首相演説(欧州議会)
02:30 (米) FOMC政策金利及び声明発表
04:00 (米) FOMC経済見通し及びフェデラルファンド(FF)金利見通しを公表
04:15 (米) バーナンキFRB議長記者会見
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
06:30 (NZ) 12月企業景況感(前回45.7)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議)、メルケル独首相講演(ダボス会議)
国際通貨基金(IMF)「経済・財政見通しを公表」
米5年国債入札(350億ドル)
NYダウは続落の-62の12645ドルでスタート
特段材料はない中、欧州株式が下落したことを懸念した形。
為替市場では、円売りが強まっているが以前にあったような
リスク選好の円売りではない事に注意。
NYタイムでは、この後24時にリッチモンド連銀製造業指数、
25時15分SNB理事講演、27時以降ルクセンブルグ中銀総裁
講演、独連銀総裁講演、BOE総裁講演が続く。
米国株式セクター別では銀行-1.3%、輸送、通信-1%等が目立つ。
また本日四半期決算を発表したトラベラーズは-0.71%、マクドナルド
は-0.38%で寄り付いた。
また商品市況も弱含みで展開しており、金は1663.90ドル、原油は
98.51ドルで推移中。
テーマ:
前回までお伝えしていたポンドドルは1.5330のライン沿いでもみ合い、上昇したので期待通りの形になりましたので、本日はまたドル円に戻ります。
日足で76.60レベルで支持線を作り、本日は少し上昇の形になってきています。
先ほど、先週付けた77.31を上抜けして高い雰囲気も出ていますが、これは一気に抜けていますので、もう少し動きを見て、どこでサポートされるのかを確認してからのトレードのほうがいいですね。
テーマ: 概況
24日の東京市場は、ユーロ圏救済基金の融資能力を、EFSFとESM合わせて7500億ユーロに拡大との昨日の報道が、ドイツ筋から否定されたことやWSJの「ポルトガルに第2次支援が必要」との報道を受けて、ユーロ売りが一時強まったが、 既にFOMCなどを控えて更なる動きとならなかった。
ユーロドルは、1.2988へ下落後1.3031へ反発、ドル円は76.96から77.05での揉み合い推移。 ユーロ円が100.04から100.35、ポンド円が119.67から119.96、オージー円が81.13から80.73まで値を下げ、NZD円が62.28から62.53、カナダ円が76.26から76.45、スイス円が82.89から83.14での動意の薄い展開が続いた。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=80.00-82.00)
上昇が81.40-45まで拡大も、更なる動きとならず、上値は80.95-05、81.15-20、81.25-30が再Capされると上値追いも厳しい。81.40-50を超えて、日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は80.70-75の維持では良いが、割れると80.65-70、80.50-60の戻り安値圏の維持が焦点。維持されると更に下落は進まない見通しとなるが、80.45-50を割れると80.25-35、80.15-20が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れると79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、80.70-75と80.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.15-20、81.25-30と売り上がって、ストップは81.40-50超えで、再度82円方向では売り場探し。 一方下値は、80.50-70ゾーンまで買い下がっても、80.45-50割れがストップで、80.25-35での買い直しのストップは80.15-20割れで、倍返しも検討される。ターゲットは79.90-00、79.75-85と買い戻し&買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 80.95 予想時間 16:00)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
戻り高値の1.3050-55からの調整が1.2985-90を維持して反発的。上値は1.3030-40が再Capされると上値追いも厳しい。1.3050-55を越えて、1.3070-80、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3005-10、1.2995-00が維持されると堅調も、1.2980-90の窓を割れから、1.2970-75の窓の上限割れで、割れると下限となる1.2935-45、更に1.2910-20から1.2900-05の窓が視野となるが、サポートから買い位置となる。注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3005-10と1.3030-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3050-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-80、1.3080-90と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3095-00と売り場探しで、ストップは1.3105-10や1.3115-20超えまたは、売り上がっても、1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.2995-00と買い下がって、ストップは1.2980-90割れで、1.2970-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.2935-45を前に下げ止まりでは、買い戻しから、買いはこの位置から1.2910-20、1.2900-05と買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 15:50)
テーマ: 概況
日経平均株価:8798.25(+32.35)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。しっかりとした動きが続いていますが、8800円を割り込むなど、上値も重く、ジリジリと押されてきている状況となっています。後場はプラス圏が維持できるか、8800円台で引けとなるかに注目が集まりそうです。日銀の金融政策決定会合で変なことが発表とならない限りは8800円台で引けるのではないかと見ています。
為替相場はユーロドルが軟調で、円高が若干進行しやすい展開となっています。ここまでの動きの巻戻しが進んでいます。とはいえ、ユーロドルは1.3ドル台を維持していますし、まだ大きな動きということはできないでしょう。欧州時間でユーロ安が進む可能性はありそうです。
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場は、フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版(FTD)が、「ギリシャ政府と国際金融協会(IIF)の債務交換交渉は約2000億ユーロの債務交換で週末に大筋合意し、新たな長期債の金利は4%を若干上回る」と報道されたこと、ドイツキリスト教民主同盟の議員が「ドイツ政府は必要であれば欧州金融安定ファシリティー(EFSF)と欧州安定メカニズム(ESM)を併用させる提案について協議する」との認識を示したこと、ドイツ政府報道官が「ユーロ圏諸国がESMに関して交渉の場に提案した事を議論する用意がある」などと語ったことなど、ユーロにポジティヴな内容が続き、リスク・オンとなるドル売り、円売りが先行したが、その後ギリシャ財務省が、「2月13日までに民間部門関与(PSI)提案がなされる」との見解を示し、交渉が未だ合意に達していないことが明らかとなったことや「国際通貨基金(IMF)とユーロ圏によるギリシャへの追加支援は検討されていない」との報道が失望感となった。 ユーロドルは、1.3053まで上昇、ドル円は76.88から77.05へ反発した。
一方クロス円は堅調な推移から、ユーロ円が100.48、ポンド円が120.21、オージー円が81.44、NZD円が62.73、カナダ円が76.63、スイス円が83.18まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
中国市場休場(春節)、香港・韓国市場休場(旧正月)
08:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、オルバン・ハンガリー首相会談(ブリュッセル)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
17:30 (独) 1月PMI製造業・速報 (前回48.4 予想48.8)
17:30 (独) 1月PMIサービス業・速報 (前回52.4 予想52.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月PMI製造業・速報 (前回46.9 予想47.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月PMIサービス業・速報 (前回48.8 予想48.7)
18:00 (ユーロ圏) 1月総合PMI・速報値(前回48.3)
18:30 (英) 12月財政収支(前回-152億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期国債入札(3・6カ月物)
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業新規受注(前回+1.8%)
19:30 (洪) ハンガリー国債入札(3カ月物)
20:30 (洪) イヴァチェンコIMFハンガリー常駐代表講演
21:00 (土) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
22:00 (洪) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (加) 11月小売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
23:05 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数 (前回3 予想6)
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数(前回+3 予想+6)
01:15 (スイス) ダンシン・スイス国立銀行理事講演
03:15 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
05:00 (英) キングBOE総裁講演
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
EU財務相会合(ブリュッセル)、オバマ米大統領[「般教書演説」
米2年国債入札(350億ドル)
NYダウ 12708.82(-11.66)
ナスダック 2784.17(-2.53)
S&P500 1316.00(+0.62)
VIX 18.68(+2.19%)
これといった材料がないままNYは終了した印象。
上値は重いが、最近の上昇傾向から推察するに利益確定の売りが
いつ入ってもおかしくない状況だっただけに、逆に買い意欲も旺盛
だったという証かもしれない。
更にNY金先物も買われており、マーケット全般で見ればリスクオンの
雰囲気であったともいえそうだ。
話は変わりますが、私の住んでいる東京では昨日の大雪で路面が
凍結しております。これから出勤をされる方は、足元には十分気を
つけてくださいね!
NYダウは-8.83の12712.15ドルでスタート
ユーロが上昇する中、NYダウは小幅マイナスからのスタートをしている。
独連邦銀がEMSとEFSFについて議論している事が材料視されており、
それらがユーロ上昇のきっかけになったとみられている。
セクター別では、半導体、保険以外は小高い推移。
また、個別ではバンカメ+2.12%、グアルコム+1.25%、ペプシコ-1%が
目立つところ。
また、先ほどイランは「原油禁輸処置がなされた場合は必ずホルムズ海峡
を封鎖する」とのコメントを出しており、それらを受け原油先物は急上昇して
いる(現在99.67ドル)。
NYダウは現在プラス28の12748.8ドルで推移している
テーマ: 概況
欧米株の底堅い動きを受け、円売り・ドル売り優勢の展開。
ユーロドルは一時1.3030台を示現し、本日高値を更新しております。
本日は動意のきっかけとなる指標等の発表は無い事から、株価やヘッドライン
を睨んでの展開となりそうです。
現在欧州株は、
独DAX:6,431 +25 +0.39
英FT:5,764 +36 +0.63%
仏CAC:3,335 +13 +0.40
と軒並みプラス圏での推移となっております。
ダウは寄付きまで特に材料出なければ、先週末終値付近での
スタートとなりそうです。
ただ、このところの連騰を受け、一旦は利益確定の売りに押される
展開もありそうで、ドルストレート・クロス円の上値追いは
気をつけた方が良いかもしれません。
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=118.60-120.40)
上昇が一時120.00-05まで拡大も、トピッシュとなり調整が119.45-50を維持する形。 上値は119.85-90がCapされると上値追いも厳しい。 120.00-10を超えて、120.15-25、120.30-40、120.45-50、120.55-65、120.70-75なども視野となるが、売りが出易い。120.80-85の窓の下限超えからは、121.30-40の節目、121.60-75の窓の上限、 121.75-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。121.95-05、122.10-15や122.25-30を超えて、122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は119.60-65を維持すると強いが、119.45-50を割れると、119.25-35なども視野となるが、買いが入り易い。ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 このリスクは118.25-30から118.15-20の窓を割れるケースで、その場合117.80-90、117.55-65などが視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は117.40-50や117.30-35を割れで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。
従って戦略としては、119.60-65と119.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、120.00-10越えでの慎重な倍返しとなるが、ターゲットは120.15-25、120.30-40と利食い優先で、売りは120.45-50、120.55-75と売り上がって、ストップは120.80-85超えで、倍返ししても、121.30-40を前に、上げ渋りでは利食い優先から、売り場探し。 121.60-75、121.75-95と売り上がって、ストップは121.95-05超えや121.10-15超えで、122.25-30超えの倍返し。 一方下値は119.45-50割れをストップ、119.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返し。ターゲットは、117.80-90、117.55-65と買い戻し&買い下がって、 117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:119.80 予想時間 15:50)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2780-1.2940)
早朝からギャップを空けて下落も下値は1.2850-60で維持されて反発的。 上値は1.2905-10のそれ以前の安値、ギャップの上限となる1.2915-25、1.2935-40のも戻り高値が押さえられるとレジスタンスから弱い形。 1.2950-60の窓、1.296-70や1.2985-90の戻り高値を超えて、 1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2875-85の維持では良いが、1.2850-60を維持できずに1.2830-40を割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2875-85と1.2905-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順バリから、上値は1.2915-25、1.2935-40と利食い&売り場探し。 ストップは1.2950-60超えで、売り上がっても、1.2965-70や1.2975-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.2995-1.3010、1.3015-30と利食い&売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2850-60、1.2830-40などの動向次第。 割れての再順バリも検討されるが、ターゲットは、1.2815-20や1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2900 予想時間 15:40)
テーマ: 概況
日経平均株価:8765.90(-0.46)
今日の東京市場は小幅に下落しての引けとなりました。後場は高安の差が30円にも満たないレンジでの動きが続きましたが、やや上値の重い展開となり、前日比変わらずの水準を挟んでの動きとなりました。引けにかけて抑えられて結局マイナス圏での動きとなりましたが、ほぼ変わらずの動きということが出来るでしょう。
為替相場はユーロドルが1.29ドルを上値としての動きとなっており、先行きにはやや警戒感も出ています。窓埋めが出来るかどうかといった局面であり、欧州時間に注目が集まっています。上値の重さが意識されており、埋められずに下落という可能性も視野にいれておきたいところでしょう。
テーマ: 概況
日経平均株価:8782.16(+15.80)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きはマイナス圏での動きとなりましたが、その後はしっかりとした動きとなり、プラス圏での動きとなっています。一時8800円に迫る水準まで上昇しましたが、その後は買い一巡の動きから上値を抑えられました。
為替相場はユーロドルが1.29ドル前後の水準での動きとなっています。朝方の窓を埋める動きとなっています。このまま欧州時間に向けてさらに埋める動きがある可能性もありそうです。完全に埋めることができるがどうかに注目が集まりそうです。ドル円は77円台を回復しての動きとなっています。円売り・ドル売りの流れとなっています。
テーマ: 概況
金曜日の海外市場は、週末のギリシャと国際金融協会の会合が決着に向かうとの期待感や週末のポジション調整から、ユーロの買い戻しが強まったが、ポルトガル10年物国債利回りがユーロ導入来最高水準まで上昇、ギリシャ債務再編をめぐる協議の行方を見定めたいとの雰囲気もあり、更なる動きとならなかった。
ユーロドルは、1.2987まで上昇後、1.2887まで下落、ドル円は、76.91まで値を下げた。
一方クロス円では、ユーロ円が100.33まで上昇後、99.45まで下落、オージー円が80.88、NZD円が62.19、スイス円が83.01まで一時値を上げたが、その後は利食いに押された。ただ、ポンド円は、引けにかけて120.02まで値を上げ、カナダ円は75.80まで値を下げた。
テーマ: 経済指標
ウェリントン市場休場(ウェリントン記念日)、シンガポール・香港市場・韓国市場休場(旧正月)、中国市場休場(春節)
09:30 (豪) 第4四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+3.0%)
19:15 (ユーロ圏) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
20:45 (ユーロ圏) メルケル独首相、ディルポ・ベルギー首相会談(ベルリン)
22:30 (加) 12月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.7%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報 (前回-21.1 予想-21.4)
02:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演「ユーロ導入10周年」
03:00 (英) ポーゼン英MPC委員講演
メルケル独首相、バロッソ欧州委員長、ファンロンパイEU大統領が会談(ベルリン)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
売買シグナルをお伝えします。
2012年1月20日
ゴルフ流FX売買シグナル
USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑
以上です。
本日もトレードなしです、
あしからず。。
*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
上昇が80.50-55まで拡大も、トピッシュとなっており、調整が80.15-20を維持する形。 上値は80.40-45がCapされると上値追いも出来ない。80.50-60の戻り高値を超えて、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は80.15-20を割れると79.90-00、79.75-85などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、80.15-20と80.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.50-60超えがストップで、倍返ししてもターゲットは81.05-10での利食い&売りで、ストップは81.45-50超えでの対応となる。 一方下値は、順張りまたは79.90-00、79.75-85と買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 80.35 予想時間 15:25)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2880-1.3030)
高値の1.2970-75から調整が1.2950-55を維持しており、次のブレイク待ち。 上値は1.2970-80を超えると、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2945-55の窓の下限を割れると、1.2935-40や1.2925-30の戻り安値割れからは、1.2915-20から1.2900-05の窓なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 この注意は1.2875-85や1.2865-70を割れるケースで、その場合1.2830-40などもしやとなるが、更なるサポートから買いが入り易い。ただし、これも割れると、1.2815-20、1.2800-10、更に1.2775-80の戻り安値を割れると、1.2750-60の更なるサポートまで視野となるが、維持できると堅調。 注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2945-55と1.2970-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、順張りから1.2935-40、1.2925-30の維持では買い戻しも、買いは出来れば、1.2815-20や1.2800-05での検討課題となるが、ストップは、1.2775-80割れ。1.2750-60の買い直しのストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2970 予想時間 15:10)
テーマ: 概況
日経平均株価:8754.71(+115.03)
今日の東京市場は大幅上昇しての前引けとなっています。欧米市場の堅調地合いを好感しての動きが続いています。ただ、さすがに朝方からの上昇であっただけに利益確定売りに押されやすい地合いが続いています。後場も下値は堅いものと思われますが、積極的に上値を追う動きにはならないでしょう。
為替相場は小幅な動きが続いています。ジリジリとドル円が下落するなどといった動きはありますが、幅としては微々たるもので、方向感は見えにくい所です。77円台が維持できるかといった動きにのちのちなっていきそうです。ユーロドルも多少の動きはあるものの、狭いレンジでの動きということが出来るでしょう。
テーマ: 概況
日経平均株価:8751.18(+111.50)
今日の東京市場は大幅上昇での寄付となりました。欧米市場でリスク志向の動きが強まり、株価が上昇したことを好感しての動きです。VIX指数が20を下回ったことで、市場には先行きに対する楽観ムードが広がっています。ただ、インテルやグーグルの決算が良くなかったことなどを考えると、日中はそれほど上値を追い切れない可能性も残るでしょう。
為替相場は大きな動きではありませんが、昨日の動きの調整が入る展開となっています。行き過ぎとの思惑や、週末要因での売り圧力が強まっているようです。とはいえ、それほど大きな動きでもなく、状況としては様子見ムードが高まっているということができそうです。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、フランスとスペイン国債の入札が、順調に消化されたこと、ギリシャ政府の債務スワップ協議が合意に近づいているとの期待感から、欧州債務危機に対する過度の懸念が後退。 欧米の株価が堅調な推移となったこともあり、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルが1.2972まで上昇、ドル円も欧州市場序盤の安値76.69から、米週間新規失業保険申請件数が予想よりも良好な内容となったことで、米長期金利が上昇。 77.33まで一時上昇した。 一方クロス円も、堅調な株価を受けて、買いが優勢となり、ユーロ円が100.05、ポンド円が119.72、オージー円が80.53、NZD円が62.00、カナダ円が76.56、スイス円が82.79まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
09:30 (豪) 第4四半期輸入物価指数 [前期比] (前回0.0% 予想+0.6%)
14:00 (日) 11月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回90.3)
14:00 (日) 11月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回92.9)
16:00 (独) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.2% 予想+4.6%)
17:30 (香港) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7%)
18:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員、マトルチ・ハンガリー財務相「ブリュッセルで会談」
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.5%)
20:10 (英) 英短期債入札
21:00 (加) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:00 (加) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.8%)
22:30 (加) 11月卸売売上高 [前月比] (前回+0.9%)
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 (前回442万件 予想465万件)
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+4.0% 予想+5.2%)
24:00 (墨) メキシコ銀行政策金利公表
G20・副財務相会合(メキシコシティ)
レーン欧州委員、フェッレギ・ハンガリー国家開発相と会談
1/21(土)
米サウスカロライナ州予備選挙
1/22(日)
フィンランド大統領選挙
NYダウ 12608.8(+29.89)
ナスダック 2787.131(+17.42)
S&P500 1313.60(+5.56)
VIX 20.01(-4.21%)
米国株式は、ダウは堅調な推移、ナスダックはやや上昇幅を縮める場面
もあったが順調に上昇。
しかしながら、新興国株式が軒並み上昇幅を削られていることやVIX指数
が反転し始めているところが気がかり。
株式セクターでは、相変わらず輸送、半導体、通信といったセクターが強く
推移。
個別では、一時期5%近い上昇を見せたバンカメは2%の上昇幅になって
おり、ダウ30種の個別でもマイナス銘柄がチラホラ散見されるようになって
きたところもあり、引け間際の売買動向に注目。
NYダウ 12611.6(+32.69)
ナスダック 2792.91(+23.20)
S&P500 1315.13(+7.09)
VIX 19.47(-6.80%)
(参考)
ブラジル ボベスパ 62023.1 (+300.24)
アルゼンチン 2889.61 (+27.37)
メキシコ 37867.0 (+359.97)
原油先物 101.11
金先物 1655.00
円売り優勢で、先ほどユーロ円は100円示現。
株式市場では、ナスダック銘柄の上昇が目立つ。しかしながらダウ30種は
そこまでの上昇は見られずジリジリ推移する展開となっていいる。
セクター別では、銀行以外は上昇している。
個別では、ヤフー+1.19%、バンカメ+4.71%、JPM+1.37%、アルコア
+1.7%、シティ+2%などが目立つ。
また軒並み新興国株式も上昇しており今後の資金シフトが注目されるところ。
コモディティ市場では、原油在庫統計を発表された原油がやや売り優勢
となっている。
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
売買シグナルをお伝えします。
2012年1月19日
ゴルフ流FX売買シグナル
USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↓
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↓
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓
以上です。
本日のトレードはお休みにします。
*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-99.50)
上昇が98.85-95まで拡大。98.80-85がCapされると上値追いは出来ないが、98.85-95を超えると、99.05-10の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となる。 一方下値は98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20、98円のサポートが視野となるが、こういった維持では堅調。 ただし、97.80-85や97.65-75を割れると、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、98.55-60と98.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順バリから98.35-45、98.10-20と買い戻しから、買いは98円前後まで買い下がって、ストップは97.80-85割れや97.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは97.55-60、97.45-55と買い戻しから、買いはこういった位置から97.35-40、97.25-30と買い下がって、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 一方上値は98.85-95をストップとしても、99.05-10、99.30-40と売り場を探して、ストップを99.40-45超えや99.50-60超えとするか、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。(予想時レート: 98.70 予想時間 15:10)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2755-1.2915)
上昇が1.2875-80まで拡大も、ストップ圏を超えていない。 上値は1.2865-75がCapされると上値追いも出来ない。 1.2875-85を超えて1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2840-45を割れると、1.2830-35、1.2815-20、1.2800-10が視野となるが、サポートから買い場探し。 注意は1.2775-80の戻り安値割れで、その場合1.2750-60の更なるサポートまで視野となるが、維持できると堅調。 注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2840-45と1.2865-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値順張りから1.2830-35、1.2815-20と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2800-10と買い下がって、ストップは1.2775-80割れで、倍返ししても、1.2750-60の維持では買い戻し&買いで、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2855 予想時間 14:30)
テーマ: 概況
日経平均株価:8663.77(+113.19)
今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。じりじりと上値を追う展開となっています。それほど大きな動きではなく、現状では8700円を意識するといった動きではないものの、8600円台半ばでの動きであり、しっかりとした動きが続いています。後場にもう一段高があるかどうか、期待は高まるところですが、そこまでの動きにはなりにくく、戻り売りに若干抑えられるといった展開を見込んでいます。
為替相場は方向感の見えにくい展開が続いています。ジリジリと下落していたドル円はとりあえず下げ渋ってきています。ユーロドルは前日終値近辺での動きとなっています。欧州時間に向けて、こういった動きが継続しそうな状況といえるでしょう。
テーマ: 概況
NY午前の動向は、欧州問題のニュースを受けて、荒れた展開となった。 一時ユーロドルは、フィッチ・レーティングスの幹部の話として、「イタリアの格付けを1月中に2段階引き下げる可能性」との話を受けて、1.2734まで下落後、「国際通貨基金(IMF)が、2月のG20会合までに、融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する」とのIMF関係者の話を受けて、1.2846まで上昇したが、その後「5000億ドル拡大することを提案する」と拡大規模が訂正され、米格付け会社ムーディーズが「ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインは2012年にリセッションに陥る」との見通しを示したことなどから、失望感が広がり、1.2778まで下落した。 ただし、、NYダウが、ゴールドマン・サックスの第4・四半期決算発表を好感する形で、堅調な上昇となったことで、1.2868まで値を上げたて終了した。 また、ポンドドルも、1.5444まで上昇、ドルスイスは、0.9384まで値を下げ、ドル円は76.88まで上昇した。
一方クロス円も堅調な推移となり、ユーロ円が98.90、ポンド円が118.62、オージー円は79.49から80.20、NZD円が62.09、スイス円が80.77から81.83、カナダ円は75.42から76.00まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 12月新規雇用者数 (前回-0.63万人 予想+1.00万人)
09:30 (豪) 12月失業率 (前回5.3% 予想5.3%)
17:30 (香港) 12月失業率 (前回3.4%)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支(前回-75億EUR)
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
19:30 (英) 英国債入札(2016年償還・40億ポンド)
19:30 (ユーロ圏) カンナータ伊国債管理部長、ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁がリスボンで講演
21:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・10-12月期決算発表
21:15 (米) モルガン・スタンレー・10-12月期決算発表
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
22:30 (米) 12月住宅着工件数 (前回68.5万件 予想68.5万件)
22:30 (米) 1/14までの週の新規失業保険申請件数 (前回39.9万件)
22:30 (米) 12月建設許可件数 (前回68.1万件(68.0万件) 予想67.5万件)
24:00 (米) 1月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回10.3(6.8) 予想11.0)
01:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+496万バレル)
03:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
G20・副財務相会合(メキシコシティ)、欧州議会本会議
ブラジル中央銀行政策金利発表
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年インフレ連動債入札(150億ドル)
テーマ: モノローグ
欧州関連のニュースを受けて、荒れた展開となった。
ユーロドルは、フィッチ・レーティングスの幹部の話として、「イタリアの格付けを1月中に2段階引き下げる可能性」との話を受けて、1.2734まで下落後、「国際通貨基金(IMF)が、2月のG20会合までに、融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する」とのIMF関係者の話を受けて、1.2846まで上昇したが、その後「5000億ドル拡大することを提案する」と拡大規模が訂正され、米格付け会社ムーディーズが「ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインは2012年にリセッションに陥る」との見通しを示したことなどから、失望感が広がり、1.2778まで下落した。 ただし、、NYダウが、ゴールドマン・サックスの第4・四半期決算発表を好感する形で、プラス80ドル高まで上昇、買い戻しが優勢気味となった。
ポンドドルも、1.5438まで一時急伸、ドルスイスは、0.9408まで値を下げ、ドル円は76.87まで上昇した。
テーマ: 概況
18日東京市場は、材料難も、ギリシャ債務交換協議が、集団行動条項(CAC)の導入やギリシャ国内法により、合意されるとの見方から、ユーロ相場は堅調な推移となった。 ユーロドルは、1.2736から1.2808まで上昇、ドル円は76.85から76.65まで下落した。 一方クロス円では、アジア株式が軟調な推移となったことで揉み合い気味。 ユーロ円が97.82から98.24へ一時値を上げたが、ポンド円は117.57から117.90、オージー円が79.60から79.85、NZD円が61.43から61.68、カナダ円が75.50から75.69、スイス円が80.87から81.20での狭い範囲での動きとなった。
テーマ:
ドイツ2年債 40億ユーロ 結果は19時30分頃(日本時間)
ポルトガル3ヶ月、6ヶ月、11ヶ月債 20~25億ユーロ目標 結果19時40分頃
ポルトガルはBBとなり格下げ後利回りが上昇しているために注目
テーマ: 戦略
ポンド円 :(予想レンジ=117.00-119.00)
上値は118.25-30でトピッシュとなり、調整が117.55-60を維持する形。 下値は117.50-60がるとサポーティヴ。注意は117.40-50や117.30-35を割れるケースで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。 一方上値は117.75-85、117.95-00、118.05-10がCapされるとレジスタンス的。 118.25-35を超えて、 118.40-45、118.50-55の窓の下限を超えて、上限となる118.65-70、118.85-90、119.00-05が視野となるが、売りが出易い。 119.10-15を超えて、119.15-25の節目、119.35-40の上限や119.50-60の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 119.70-80を超えて、119.95-00、120.00-10が視野となるが、売り直し位置で、120.15-25を超えて、120.30-40、120.45-50、120.55-65、120.70-75なども視野となるが、上抜けは不透明。 120.80-85の窓の下限超えからは、121.30-40の節目、121.60-75の窓の上限、 121.75-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。121.95-05、122.10-15や122.25-30を超えて、122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、117.50-60と117.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.95-00、118.05-10と売り上がって、ストップは118.25-35超えで、倍返ししても118.40-45、118.50-55と利食い優先から、売りは118.65-70、118.85-90、119.00-05と売り上がって、ストップは119.10-15超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは119.15-25、119.35-40と利食い優先から、売りはこういった位置から119.50-60と売り場を探して、ストップは119.70-80超えで、再度119.95-00、120.00-10と売り上がって、ストップは120.15-25超えで、倍返ししても、ターゲットは120.30-40、120.45-50、120.55-75利食い&売り直しで、ストップは120.80-85超えで、倍返ししても、121.30-40を前に、上げ渋りでは利食い優先から、売り場探し。 121.60-75、121.75-95と売り上がって、ストップは121.95-05超えや121.10-15超えで、122.25-30超えの倍返し。 一方下値は117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:117.80 予想時間 16:35)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2685-1.2850)
下値を1.2710-20で維持して、反発が1.2785-90でレジスタンスにCapされる形。 上値は1.2775-80が再Capされるとレジスタンスが有効となる。 1.2785-90を超えて、1.2795-00が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2750-55が支えているが、割れると1.2730-40なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓が視野となるが、更なるサポートから買い直し位置。 リスクは1.2675-80や1.2665-70割れで、その場合1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2750-55と1.2775-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2785-90超えがストップも、1.2795-00はCapでは売り直し。 ストップは1.2805-15での倍返しとなるが、ターゲットは1.2840-55での利食い&売り直しで、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値順張りまたは、1.2730-40と買い下がっても、ストップは1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2775 予想時間 16:20)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、スペインの短期国債入札が、無事に消化されたこと、ドイツの1月ZEW景況感指数が予想よりも強い内容となったことやNYダウが、一時堅調に150ドル近い上昇を示現したことなどから、リスク志向が高まったが、欧州連合(EU)高官が、「ハンガリーに対して、欧州委員会は法的措置を導入する」との報道や格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州の金融機関を格下げするとの噂が広がり、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.2810まで上昇後、1.2712まで下落、ポンドドルは、ポーゼン英中銀MPC委員が「英国の経済指標はインフレの低下を示唆」との発言を受けて、1.5405から1.5321まで下落、ドルスイスは、シュナイダー・アマン・スイス経済相が「ユーロ・スイスは1.35-1.40となるべき」と言及を受けて、0.9449から0.9524まで上昇、ドル円は76.55から76.85レベルまで反発も、動因に薄い状況が続いた。
クロス円も堅調に値を上げたが、NYダウが、高値圏を維持できずに、利食いが優勢となった。ユーロ円が98.33の高値から97.65まで下落、ポンド円が118.27、オージー円が80.11、NZD円が65.56、カナダ円が75.92、スイス円が81.26まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
08:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
08:30 (豪) 1月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-8.3%)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-2.6%)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-4.0%)
17:00 (南ア) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+6.3%)
18:30 (英) 12月失業率 (前回5.0% 予想5.0%)
18:30 (英) 12月失業保険申請件数 (前回+0.30万件 予想+1.00万件)
19:00 (ユーロ圏) 11月建設支出 [前月比] (前回-1.4%)
19:15 (ユーロ圏) 独2年債入札(40億ユーロ)
20:00 (南ア) 11月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.4% 予想+7.9%)
20:15 (ユーロ圏) ヌーナン・アイルランド財務相講演
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.5%)
21:30 (ユーロ圏) ディルポ・ベルギー首相、ルッテ・オランダ首相会談(ハーグ)
22:00 (米) ゴールドマン・サックス・10-12月期決算発表
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.9% 予想+2.8%)
23:00 (米) 11月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+48億USD)
23:00 (米) 11月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-488億USD )
23:15 (米) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.5%)
23:15 (米) 12月設備稼働率 (前回77.8% 予想78.1%)
23:30 (米) タルーロFRB理事「ボルカールールに関する証言」
24:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 (前回21 予想22)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 [前年比] (前回+4.6% 予想+2.6%)
欧州議会本会議
モンティ伊首相英国訪問(キャメロン英首相と会談予定)
ノボトニー・オーストリー中銀総裁、シモール・ハンガリー中銀総裁「ウィーンの経済カンファレンスに出席」
カナダ銀行金融政策報告
米下院議会「債務上限引き上げに関する議会採決」
ステート・ストリート・10-12月期決算発表
テーマ: 株式市場
NYダウ 12482.07(+60.01)
ナスダック 2728.08(+17.41)
S&P500 1293.67(+4.58)
VIX 22.22(+6.26%)
NYダウは序盤から中盤にかけて強い展開を見せたが、終盤に入り節目である12500ドルが強く意識され上昇幅を縮めての引けとなった。
株価上昇とはいえ、VIX指数は終始上昇しての推移だったこともあり、投資家はリスク懸念を持ちつつの取引をしたと見るのが正解かもしれない。
セクター別では、工業+0.84%、通信+0.84%、半導体+0.46%と上昇の反面、銀行-0.53%、その他金融等-0.65%などが押される展開となった。
個別では、バンカメ-2.12%、JPM-2.87%、ボーイング+0.87%、ユナイテッドテクノロジー+1.25%、オラクル+1.17%、シティ-8.2%、デル+1%などが目立つところ。
本日の東京市場では、08時30分に豪1月ウエストパック消費者信頼感指数が発表されるほか、13時に安住財務大臣が講演を行うことが予定されており、後者は介入に関してのコメントの有無が注目されよう。
テーマ:
NYダウ 12521.6 (+99.63)
ナスダック 2736.59(+27.56)
S&P500 1297.72(+8.63)
VIX 21.03(+0.57%)
米国株式は、上昇相場を続けるもダウ12500ドル越えの場面では上値が重くなる展開。
NYダウは、+63.27の12485.33ドルでスタート。
欧州時間に発表された独1月ZEWが-21.6と予想の-49.4より大幅に強い結果になったことに加えスペインの入札が好調であったこと、また米1月NY連銀製造業景況指数が強かったこと等を受けて上昇。
更にアジア時間に発表された中国11年12月の小売売上、12月鉱工業生産などが予想を上回ったことも後押し材料として、資源国通貨等で後押し材料ともなっている。
なお株式寄付後も、ダウは続伸しており現在は110ドル高で推移。
セクター別では、工業、半導体、バイオが1%以上の上昇。
ただし、欧州金融機関の格下げの噂や独の経済成長失速の観測から、ユーロドルはやや重い展開になっている。
テーマ:
本日もポンドドルのお話です。前回お伝えしたポイントの1.5270を14日0:15頃下抜けました。
この動きが継続したらもっと安くなっていた可能性はありましたが、その次の15分でも安値を更新しませんでしたね。
ここを守ったことで、現在まで約100PIPSの上昇となっています。第一チェックポイントの抵抗線が今のプライスの1.54レベルですので、ここからどうチャートを形作っていくのか重要です。
もし、下に切り返した場合の最初のチェックポイントの1.5330あたりでどんな動きをするか、そして日足から見ても大変重要なポイントですので、本日の終値がいくらで終わるのかしっかり見ておきましょう。
テーマ:
12ヶ月物 平均落札利回り2.049%(前回4.05%) 応札倍率 3.54倍(前回3.14倍)
18ヶ月物 平均落札利回り2.399%(前回4.226%) 応札倍率 3.23倍(前回4.97倍)
49億ユーロの調達に成功し、予定の50億ユーロの上限
テーマ:
スペイン 12ヶ月、18ヶ月物 50億ユーロ 結果18時40分ごろ
ギリシャ 3ヶ月物 12.5億ユーロ 結果19時15分ごろ
ベルギー 3ヶ月物 18億ユーロ 結果19時40分ごろ
12ヶ月物 12億ユーロ
EFSF債 6ヶ月物 15億ユーロ 結果20時10分ごろ
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-98.50)
上昇が97.75-80まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は97.75-85の節目を越えて、98.00-05の上限が視野となるが、売り場探し。 98.10-20や98.20-30の窓を超えても、98.45-55の戻り高値、98.65-70と売り直しで、あくまで98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となる。 一方下値は、97.55-60が維持されると良いが、97.45-55を割れると、下落が97.35-40、97.25-30なども視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、97.55-60と97.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、97.45-55割れがストップとなるが、97.53-40、97.25-30と買い下がって、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 一方上値は98.00-05、98.10-20と売り上がって、ストップは98.20-30超え。 倍返ししても98.45-55、98.65-70と利食い優先から売りは98.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは98.90-95、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。(予想時レート: 97.60 予想時間 15:20)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2665-1.2800)
反発が1.2735-40まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.2720-25が維持されると強いが、維持できない場合、1.2695-00から1.2685-90の窓、更に1.2675-80、1.2665-70などが視野となるが、サポートから維持では堅調が想定される。 注意は1.2645-55や1.2630-30を割れるケースから、1.2620-30を割れるケースで、その場合下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は1.2750のサイコロジカル、1.2765-70の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2790-00の戻り高値、1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。
従って戦略としては、1.2720-25と1.2735-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.2750前後、1.2765-70と利食い優先から売り場探し。1.2790-00まで売り場を探して、1.2805-15をストップ、または1.2840-55と売り上がって、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから、買いはこういった維持から1.2765-80と買い場を探して、ストップは1.2645-55割れ、または1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2735 予想時間 15:10)
テーマ: 概況
日経平均株価:8466.40(+88.04)
今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。8400円台半ばでの推移が続き、14時から引けにかけて一段高となりました。8500円の回復はさすがに難しかったものの、買い優勢の展開が続きました。中国のGDPの好調を背景に買い圧力が強まる展開となりました。
為替相場はドル円の上値が重い一方で、ユーロドルはしっかりとした動きとなっています。リスク志向のドル売りといった局面となっています。欧州時間に向けてこの動きが加速する可能性も十分にあるので注意が必要です。ただ、ユーロドルの流れそのものは依然として厳しく、まだ高値では売りたいところではないかと見ています。上値余地は未だ十分に残っているので、焦ることはないでしょう。
テーマ: 概況
日経平均株価:8430.21(+51.85)
今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方からしっかりとした動きで寄り付きましたが、その後はジリジリと押し込まれました。しかし、10時半ころから売り一巡となり、中国指標に対する期待感が高まり、上値を追う動きとなりました。中国指標は全体的に底堅い結果となりましたが、材料出尽くしからそこからは若干押し戻されての前引けとなりました。
為替相場はユーロが買い戻されています。中国の経済指標が堅調な動きとなったことや、格下げに伴う悪材料の出尽くし感が意識されているようです。戻すとなったらそれなりの戻しがあるのがユーロの特徴ですので、欧州時間に向けて一段高といった展開も考えられる所です。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、薄商いから方向感に乏しい展開となった。 また、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げ、見通しも「ウオッチ・ネガティブ」としたが反応は限定的となった。 ユーロドルは、一時1.2688、ポンドドルも1.5355まで値を上げたが、更なる動きとならず、ドル円は76.70まで値を下げた。
一方クロス円も揉合い気味で、ユーロ円がロンドン初頭に97.42まで反発後は、97.11の下値と揉み合い、スイス円が80.63から80.29、ポンド円が117.39から117.75、オージー円が79.05から79.30、NZD円が60.81から61.13での推移となったが、カナダ円が堅調に75.51の高値まで上昇した。
テーマ: 経済指標
08:00 (米) デュークFRB理事講演
08:50 (日) 11月第3次産業活動指数(前回+0.6% 予想-0.4%)
11:00 (中) 10-12月期GDP[前年比](前回+9.1% 予想+8.7%)
11:00 (中) 12月鉱工業生産[前年比](前回+12.4% 予想+12.3%)
11:00 (中) 12月小売売上高[前年比](前回+17.3% 予想+17.3%)
11:00 (中) 12月固定資産投資[前年比](前回+24.5% 予想+24.1%)
15:00 (日) 12月工作機械受注・確報値[前年比](前回+17.4%)
18:00 (ユーロ圏) バロワン仏財務相、ペクレス仏予算相会見
18:00 (ユーロ圏) ブティ欧州委・経済金融総局長、パドアンOECD主席エコノミスト講演
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+4.2%)
18:30 (英) 12月小売物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
18:30 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相講演
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12・18カ月物)
19:00 (独) 1月ZEW景況感調査 (前回-53.8 予想-49.8)
19:00 (独) 1月ZEW景気現況指数(前回26.8 予想24.5)
19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査 (前回-54.1)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.8% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(3カ月物)
21:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、ラホイ・スペイン首相と会談(マドリッド)
22:00 (米) シティグループ・10-12月期決算発表
22:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・10-12月期決算発表
22:30 (米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回9.53 予想10.50)
22:30 (加) 11月国際証券取引高(前回+20.3億加ドル)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
03:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁会見
日本月例経済報告、アジア金融フォーラム(香港)、欧州議会本会議
ノボトニー・オーストリー中銀総裁、シモール・ハンガリー中銀総裁「ウィーンの経済カンファレンスに出席」
日30年国債入札(7000億円)
テーマ:
米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、薄商いから方向感に乏しい展開が続いている。
ユーロドルは、一時1.2688まで上昇も、更なる動きとならず、
ポンドドルは1.5355まで値を上げ、
ドルスイスは、0.9525から0.9566での揉み合い。
ドル円は76.70まで値を下げた。
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.60)
下値は78.75-80の下ヒゲに再接近も更なる動きとなっていない。 上値は79.05-15、79.15-30がCapされると上値追いも厳しい。79.45-50を越えて、79.55-60、79.65-70が視野となるが、上抜けは不透明で、79.70-80を超えて、80.10-20、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は78.85-90が維持されると良いが、78.70-80を割れると、78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、78.85-90と79.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.15-30と売り上がって、ストップは79.45-50越えが一旦も、79.55-60、79.65-70と売り直しのストップは79.70-80超え。 80円前後での売り直しは、ストップを80.10-20超えとするか、80.45-50まで売り上がって、ストップは80.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売りで、ストップは81.45-50超えでの対応となる。 一方下値は78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.00 予想時間 15:10)
テーマ: 概況
日経平均株価:8378.36(-121.66)
今日の東京市場は大きく下落しての大引けとなりました。日中は積極的に下値を追う動きにはならなかったものの、上値の重い展開となりました。ここまで弱いとは思っていませんでしたが、リスク回避的な動きが強まる状況となっています。
為替相場はこちらもリスク回避的な円高基調となっています。ユーロドルも軟調な動きとなっており、個々から欧州時間にかけて懸念が高まる所です。欧州株は大きく下落する可能性もあるので、そうなれば、ユーロが下落といった流れが予想される所です。米国市場が休場で、動きにくさはあるものの、警戒を要する局面となってきそうです。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2550-1.2750)
下値は1.2620-30が維持されているが、反発も1.2650-60のギャップを越えておらず、次のこういったブレイクを見る形。 ブレイクの場合下値は1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2685-90の戻り高値、1.2695-00から1.2720-25の窓、更に1.2725-30から1.2765-70の窓が視野となるが、売りが出易い。1.2790-00の戻り高値、1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。
従って戦略としては、1.2620-30と1.2650-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.2685-90、1.2695-00とり食い優先。売りはこういったCapから、1.2720-30を倍返しに検討されるが、1.2765-70を前に利食い優勢から、売り場探し。1.2790-00の売りは1.2805-15をストップ、または1.2840-55と売り上がって、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2640 予想時間 14:50)
テーマ: 概況
日経平均株価:8371.40(-128.62)
今日の東京市場は大幅下落となって前引けとなっています。とりあえず8350円前後の水準では下げ渋る動きとなっていますが、上値の重い展開となっており、先行きには警戒感が強まる所です。ただ、今日は米国市場が休場であり、ここからさらに下値を追うという展開にはなりにくいのではないでしょうか。下げ渋った水準から若干の戻しがあり、8400円台での引けを見込んでいます。
為替相場はじりじりとドル安が進行しています。対ユーロでは一時1.26ドル台前半まで押し込みましたが、その後は1.26台半ばまで戻してきています。ここからさらに上値を追い、窓埋めが出来るかがポイントになるでしょう。個人的には厳しいのでは、と見ています。
テーマ: 概況
日経平均株価:8409.79(-90.23)
今日の東京市場は下落してのスタートです。シカゴの水準から大きく下振れしました。8400円台を維持できるかがポイントになっています。現状では割り込む動きとなっています。S&Pの格下げに対するリスク回避の動きということが出来るでしょう。さらに下値があるかどうかといったところですが、NYダウなども売り一巡後は戻しており、8400円台の回復は可能と見ています。
為替相場は朝方から窓を開けての動きとなり、ユーロドルは窓埋めができていない状況です。欧州時間に向けて戻すことが出来るのか、それとも再度下値を追うのか、といったところですが、戻りの余地も下値余地もありますが、流れは下向きなので、戻り売り優勢という展開になりそうです。
テーマ: モノローグ
NY市場休場(キング牧師誕生日)
08:50 (日) 11月機械受注 [前月比] (前回-6.9% 予想+5.1%)
08:50 (日) 11月機械受注 [前年比] (前回+1.5% 予想+3.8%)
09:01 (英) 1月ライトムーブ住宅価格指数(前回-2.7%)
09:30 (豪) 11月住宅ローン貸出(前回+0.7% 予想+1.0%)
09:30 (日) 白川日銀総裁「日銀支店長会議において挨拶」
16:00 (独) 12月卸売物価指数 [前月比] (前回+0.7%)
22:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(ブリュッセルの経済政策委員会)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
05:00 (ユーロ圏) ハロネン・フィンランド大統領、メドベージェフ・ロシア大統領と会談
アジア金融フォーラム(香港):オズボーン英財務相、バルニエ欧州委員、中尾財務官講演
ジュペ仏外務相訪日、欧州議会本会議
NYダウ 12420.2(-50.82)
ナスダック 2711.58(-13.12)
S&P500 1289.37(-7.13)
VIX 21.62(+5.62%)
米国株式市場は、ユーロ各国の格付け問題を巡り、特に
仏の格下げ懸念よりリスク回避姿勢の勢いが強まり、大幅
下落。ダウは一時期1%以上の下落を記録した。
その後、様々な情報が錯綜する中、欧州各国の格下げは
マーケット内で織り込み済みとなり、何段階の引き下げとな
るかにフォーカスが移行しつつある。
また、米国ではセントルイス連銀総裁が量的緩和に関する
発言をしたことから株価が下支えされ、終盤に入りやや値を
戻してきている。
ここのところ好調であった新興国株式のメキシコ、ブラジル、
アルゼンチンといった株式市場は本日は値を下げている。
商品先物市場では、原油が続落の98.76ドル、金も続落の
1631.20ドルで引けている。
これから、S&Pの格付け発表が行われる予定だが、先ほども
書いたように各国、特に仏がどの程度引き下げられるのかが
焦点となると思われ、状況によっては週明け明けのアジア市場
に影響を及ぼす可能性もある。
テーマ:
NYダウが150ドル近い下落となり、売りが強まった。 ユーロ円が97.20、ポンド円が117.31、オージー円が78.80、NZD円が60.58m、カナダ円が74.86、スイス円が80.41まで下落した。
テーマ: モノローグ
NY午前の取引は、「ギリシャが集団行動条項(CAC)を導入するとの話が広がったこと、「S&Pによる格下げにはフランスが含まれる」との一部報道、更に金融協会(IIF)が、「建設的な対応が得られなかったため、ギリシャとの債務協議を休止した」と発表したことなどを受けて、リスク回避の動きが強まった。 ただ、その後はNYダウが下げ幅を縮小し買い戻しも入っている。 英フィナンシャルタイムズ(FT)は、「ドイツはAAAを維持する」、「フランスとオーストリアがAA+に格下げされる」、「ルクセンブルグとベルギーは格下げされない」と報じている。
ユーロドルは、一時1.2624レベルまで下落、ポンドドルが、1.5233まで値を下げ、オージードルが1.0232、NZDドルが0.7866へ下落、ドルカナダが1.0285、ドルスイスが0.9575、ドル円は77.00まで値を上げた。
テーマ: 概況
S&Pによりユーロ圏諸国の格下げが行われるとの
EU関係筋のコメントと欧米株の大幅下落を受けたリスクオフの
流れから急落する展開。一時1.2620台まで下落し本日安値を
更新しております。ユーロ円は98円をあっさりと割り込み、一時97.10
台まで下落。
現在ユーロドルはダウの小幅反発を受け、1.26midの水準まで値を
戻しております。
格下げについては、ある程度織り込み済みでは?という気が
しないでもありませんが、株価や商品市場が大きく下落している
事もあり、リスクオフの流れに乗らざるを得ない部分もあるのかも
しれません。
よって、株価や商品相場が下げ幅を縮小する局面では、
ドルストレート・クロス円で急速に買い戻しが入る可能性も
あり、注意したいところです。
NYダウは-65.31の12405.71ドルで寄付
為替市場において、ユーロ周辺国の格下報道などが影響し
ユーロが急落。
米国株式においても欧州債務問題が改めて問題視されての
スタートとなっている。
セクター別では、銀行-1.16%、その他金融-0.84%、半導体
-1.23%などが目立つところ。
本日四半期決算を発表したJPM(予想、結果ともに変わらず)
は-4.04%の下落スタートとなっている。
なお、先ほどフィッチが南アの格付け見通しをネガティブに変更
したことでUSD/ZARは8.05から8.153付近まで上昇。
また、EU関係者が語ったところによると、独、オランダの格付
をS&Pは変更しない見通しとのコメントを発表ししている。
この後23時55分に1月ミシガン大学信頼感指数の発表がある。
テーマ:
いつも書いているドル円は相変わらず動きがないので、久しぶりに他の銘柄でポンドドルの動向を書いてみます。
2010年8月に作ったチェックポイントの1.5345を11日に割れて終わりました。こうなると、なかなか上昇は難しい雰囲気が出てきますね。
さらに下向きが継続すると1.48レベルが次のポイントとして見えてきますが、1.527をどう使い動くかも注目です。
現在のプライスは大事なところですので、ここで維持し右肩上がりになってもいいところですが、まだ買うには根拠が薄いですね。
1.5445も超え、さらに1.5525も超えていくという感じで上で維持しない限りは上昇とは言えないです。
16:00頃の動きのように上げようとする意識は感じられますが、下げの勢いもまだ強いです。
という事で違う銘柄で書いてみたものの、こちらも方向性は難しい展開でした。
取り敢えず上記のプライスと、下値は1.5270のポイントを意識しておきたいですね。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=97.80-99.45)
上値を98.50-55でCapされて、調整が98.30-35を維持して反発がこの高値を超える動き。 上値は今後98.70-75、98.80-85の戻り高値、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は、既に98.35-45が支えると強い形。98.30-35を割れて98.15-20、98.00-10などが視野となるが、サポートから維持では堅調。 注意は維持できないケースとなるが、97.75-80、97.65-70、97.50-55などが維持されると引き続き外部サポートが支える形。 ただし97.40-45や97.25-30を割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、98.35-45と98.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、98.30-35割れがストップで、倍返ししても98.15-20、98.00-10と買い戻し、買いはこういった位置から97.75-80、97.65-70、97.50-55と買い下がって、97.40-45割れがストップで、97.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは97円前後の維持では買戻しから、ベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は慎重な順張りから98.70-75や98.80-85と利食い優先、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 98.55 予想時間 14:55)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2750-1.2915)
上昇が1.2845-50まで拡大も、トピッシュとなり、調整が1.2805-10を維持する形。 ただし、上値は1.2835-40が再度Capされると上値追い出来なが、1.2845-50を超えると、1.2855-60の窓の上限、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は、1.2815-25などが支えるとサポートから堅調。1.2805-10を割れて、1.2790-00を割り込むト下落が、1.2775-80、1.2750-65の窓の下限、更に割れると1.2730-35、1.2715-20などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは維持できずに、1.2700-05、1.2690-95の戻り安値割れで、更に1.2675-80や1.2660-65を割れると相場崩れ、 1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2815-25と1.2835-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2845-50こえでの倍返し。 ターゲットは1.2855-60、1.2875-85などの動向次第で利食い優先から、売りはこういった位置から1.2895-00、1.2910-15と売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2805-10割れがストップで、1.2790-00割れでの倍返し。 ターゲットは1.2775-80、1.2750-65と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味とするか、1.2730-35、1.2715-20まで買い下がるなら、ストップは1.2700-05割れや1.2690-95割れで、更に買い下がっても、1.2675-80割れや1.2660-65割れでの倍返し。このターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2835 予想時間 14:45)
テーマ: モノローグ
今夜の焦点は、イタリア政府の国債入札。今年初となる固定利付き債(BTP)3年物が、最大47億5000万ユーロの調達を目指して入札される。
前日のスペイン国債入札と同様に順調に消化されるかが大きな注目で、同様の債券利回りが現状5.10%程度取引されていることで、前回の入札利回りとなる5.62%を下回ると見込まれているが、更に5%を割れるかは大きなポイントとなりそうだ。 昨年11月の3年債入札では、ユーロ導入以来最高の7.89%に急騰していたが、年度が明けていることや、昨年の3年物のECBのオペで、欧州系金融機関に資金的な余裕が出来ており、期待感としては、好調な入札となりそうだ。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 12月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
18:30 (英) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.2% 予想+3.2%)
19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支 (前回+11億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 伊長期債および変動国債入札
20:10 (英) 英短期債入札
21:00 (米) JPモルガン・チェース・10-12月期決算発表
22:30 (米) 11月貿易収支 (前回-435億USD 予想-446億USD)
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.1%)
22:30 (加) 11月国際商品貿易 (前回-8.9億CAD 予想-4.0億CAD)
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回69.9 予想70.5)
01:10 (米) デュークFRB理事講演
02:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
メルケル独首相「党首を務めるキリスト教民主同盟の会合に参加」(14日まで)
テーマ: 概況
一時1.2844まで上値を拡大し、本日高値を更新。
ダウはマイナス圏に沈んでいるものの、底堅い動きは継続しており、
株価反発のタイミングで着実に買い上げられている状況です。
一旦動意付くと止まらなくなる事の多いユーロドル。
チャート見る限りでは1.29mid辺りまでの戻りはありそうな
感じですが・・・
一方で、1.29から1.3の水準でユーロ売りを狙っている向きも多そうで、
そういった時は得てしてその水準に届かず期待は裏切られる等と
思ったりもします。
売り材料には事欠かないユーロの反発局面ですから、不安定な動きと
なる可能性が高く、ここから先は一旦様子を見た方が良いのかもしれません。
テーマ: 独り言
ユーロクロスを見ると、ユーロドル、ユーロ円、ユーロポンド、
ユーロオージー、ユーロカナダなど、ユーロ買いになっているが、
ユーロスイスだけは下げる動き。
こうなるとユーロ売りではなく、スイス買いの動き。
ドルスイス、ポンドスイスもユーロスイス同様に下落してスイス買い、
スイス円は上昇でスイス買いとなっていて、スイスフランが強い。
これまでSNBのスイス高抑制政策でスイスは売られていたが、
その反動もあってかユーロスイスも1.21を割り込んでスイスが買い戻されている。
このスイス買いの動きにヒルデブラント総裁が辞任した後のSNBが
どう対応してくかは注目。
崩れれば、大相場になるかもしれない。
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-98.00)
戻り安値の97.40-45からは反発的。 下値はサポートから97.65-75、97.50-60が維持されると堅調。 ただし97.40-45や97.25-30を割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、97.85-90、97.90-00から97.10-15の窓、97.20-25がCapされるとレジスタンス的で、98.35-40や98.45-55を超えて、98.70-75、98.80-85の戻り高値、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。
従って戦略としては、97.65-75と97.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、97.50-60と買い下がって、97.40-45割れがストップで、97.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは97円前後の維持では買戻しから、ベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は97.90-00、98.10-25と売り上がって、ストップは98.35-40超えや98.45-55での倍返し。ターゲットは98.70-75や98.80-85と利食い優先から、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 97.80 予想時間 16:20)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
揉み合い気味で、1.2705-10と1.2725-30のブレイクを見る形。下値は1.2690-00、1.2675-80が維持されるとさらに突っ込み売りは出来ない。1.2660-65を割れて、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2725-35を越えて、1.2750-55の窓の上限、1.2760-75の窓がCapされるとレジスタンス的。 1.2790-95を超えて、1.2800-05、更に1.2815-25を超えて、1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。
従って戦略としては、1.2705-10と1.2725-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順バリ。 上値は1.2750-55、1.2760-75と利食い&売り上がって、ストップは1.2790-95超えで、1.2800-05はCapを確認して対応。 売ってもストップは1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50、1.2855-60と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2695-00、1.2675-80と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2660-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2720 予想時間 16:15)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、NYダウ先物の上昇や中東筋の買いを受けて、一時1.2790まで上昇したが、その後フィッチが、「ECBは資金調達が困難にあるイタリア支援のため、一段の国債購入を実施して、ユーロ崩壊を防ぐべきである」との見解を示したことで、1.2661まで下落した。 またポンドドルは、1.5310へ値下げ、ドル円は77.04まで一時値を上げた。
一方クロス円は、一時の反発から売りが優勢となった。 ユーロ円が98.38から97.44へ下落、ポンド円が117.73の安値、スイス円が81.12から80.43まで値を下げたが、資源国通貨は揉み合い気味で、オージー円が79.44から79.01、カナダ円が75.87から75.33での推移となったが、 NZD円は61.02から61.27から61.30まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 11月経常収支 (前回+5624億円 予想+2468億円)
08:50 (日) 11月貿易収支 (前回-2061億円 予想-5994億円)
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.0 )
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回44.7)
15:30 (仏) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.3%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
17:30 (ユーロ圏) モンティ伊首相「院議会に出席」
18:30 (英) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.1%)
18:30 (英) 11月製造業生産高 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.2%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン中期債入札(2015・16年償還債)
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(120億ユーロ)
19:15 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、シュミット・デンマーク首相「記者会見」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.2% 予想+0.3%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.2万件 予想37.5万件)
22:30 (加) 11月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
24:00 (米) 11月企業在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
24:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、アルムニア欧州委員、エッティンガー欧州委員、ヘデゴー欧州委員講演
04:00 (米) 12月月次財政収支 (前回-1373億USD 予想-790億USD)
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
ガイトナー米財務長官訪日「野田首相・安住財務相と会談」
10年国債入札(2兆2000億円)、米30年債入札(130億ドル)
NYダウは-27.32の12435.15ドルでスタート
ユーロが欧州、特にギリシャの懸念が再び台頭したこと
更に、一部銀行筋が「12時間以内に仏の格下げ」の噂を
流したことなどにより急落。
その流れを受けて米国株式もやや弱い展開でのスタート
となっている。
ただ、最近のマーケットでは、商品市況や欧州以外の
新興国市場に資金流入がなされており、マーケット全体
での見極めが必要か?
セクター別では、半導体、通信、輸送、工業がプラスでの
推移、銀行、その他金融、保険がマイナスでの推移。
個別では、コカコーラ-1.93%、JPM-1%、バンカメ-1.66%
AIG-1%、ハリバートン-1.5%、コダック+28%が目立つところ
なお、先ほどEU議会が新EU条約草案を却下したとのニュース
が入ってきており、これらがユーロに対してどのような反応を
するのかが注目されている
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-99.00)
上昇が98.45-50まで拡大も、トピッシュとなっており、調整が97.90-00を維持する形。 上値は98.05-10、98.15-20、98.25-40がCapされると上昇も覚束ない。 98.45-55を超えて、98.70-75、98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は97.90-00維持されると良いが、維持できずに97.80-85を割れると、97.70-75や97.55-65が視野となるが、外部サポートから買い位置となる。注意は97.25-30を割れるとケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、97.90-00と98.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は97.80-85割れがストップで、 再度97.70-75、97.55-65を買い直して、ストップは97.25-30割れ。 97円前後は維持を見てベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は98.15-20、98.25-40と売り上がって、ストップは98.45-55での倍返し。ターゲットは98.70-75や98.80-85と利食い優先から、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 98.05 予想時間 15:00)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2680-1.2805)
上値は1.2815-25でトピッシュとなり調整が、1.2725-30を維持する形。 下値は1.2735-40が維持されると良いが、 1.2720-30を割れると、1.2695-05、1.2675-90の戻り安値が視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明も、1.2665-70を割れると、既に1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2745-50がCapされると弱いが、1.2755-60を超えると、1.2765-70の窓の上限、1.2775-80のレジスタンスが視野となるが、1.2785-95、1.2800-05と売りが出易い。1.2815-25を超えて、1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。
従って戦略としては、1.2735-40と1.2745-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2755-60をストップ、倍返しても1.2765-70、1.2775-80と利食い優先、売りはこうった位置から、1.2785-95、1.2800-05と売り場を探して、ストップは1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50、1.2855-60と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-05、1.2675-90での買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2665-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2745 予想時間 14:55)
テーマ: 概況
日経平均株価:8440.99(+18.73)
今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。現状ではプラス圏での推移を維持しています。朝方は上昇しましたが、買い一服後は8450円前後の水準が重状況となっています。とはいえ、下値を追う動きにもなっておらず、方向感の見えにくい状況となっています。高安の差はは40円弱となっています。
為替相場はユーロドルなどの上値の重い展開となっています。ドル円は売り買いが交錯する展開が続いており、方向感は見えにくい状況となっています。全体的にはドルの買い戻しが進行する展開となっています。欧州時間でさらにこの流れが加速する可能性もあるので、注意が必要でしょう。
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
売買シグナルをお伝えします。
2012年1月11日
ゴルフ流FX売買シグナル
USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓
以上です。
本日は、たぶんトレード
できないと思います。
*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、調整気味なドル売りが一時優勢となったが、材料難から更なる動きとならなかった。 ただ、NYダウが、大手アルコアが前日引け後に発表した決算で赤字転落も、来期の強気の見通しを示したこと、中国の貿易統計などが追い風となり、一時プラス120ドルまで上昇したことで、リスク志向の動きが主流となった。
ユーロドルは、1.2743から1.2819まで一時上昇。米系シンクタンクが、12日のECB理事会で、政策金利の変更は行われないとの見通しを示したことなどが、相場を支えた。ドル円は、76.90から76.79での動意の薄い展開が続いた。一方クロス円では、ユーロ円が97.98から98.47まで一時値を上げ、ポンド円が119.07から118.73、スイス円が81.14から80.81での揉合い気味の推移となったが、オージー円が79.51、NZD円は61.18、カナダ円は76.64まで一時値を上げた。
テーマ: 経済指標
14:00 (日) 11月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回91.4 予想90.3)
14:00 (日) 11月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回92.0 予想92.9)
17:00 (独) 2011年GDP[前年比](前回+3.6% 予想+3.0%)
18:30 (英) 11月商品貿易収支 (前回-75.57億GBP 予想-85.00億GBP)
19:15 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
19:30 (英) 英長期債入札(2021年償還・30億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.1%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院で質疑応答」
21:00 (ユーロ圏) メルケル独首相「モンティ伊首相と会談」
22:40 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+221万バレル)
01:20 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、シュミット・デンマーク首相「会談および記者会見」
02:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
02:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
李明博・韓国大統領訪中(胡錦濤国家主席と会談)
ポーランド国立銀行政策金利発表
ガイトナー米財務長官訪中(温家宝首相と会談)
米10年債入札(210億ドル)
NYダウ 12462.47(+69.78)
ナスダック 2702.50(+25.94)
S&P500 1292.08(+11.38)
VIX 20.69(-1.80%)
格付け機関フィッチの仏に対してのコメントやアルコアの決算発表
を受けてマーケットは終始買い優勢で展開。
セクター別では、銀行+1.2%、バイオ+1.9%、その他金融+1.48%
保険+0.96%などが目立つ。
また個別では、一時3%以上の上昇幅を見せたアルコアは売りに
押され最終的に+0.21%の9.44ドル、バンカメ+5.74%、JPM+2.2%
シティ+3.16%、GS3.84%など金融関連の上昇が目立った。
テーマ: 独り言
今週より米国株式は決算発表が相次ぎます
過去には大手企業の業績により株価指数全体に影響を及ぼす事
もありました
下記に主要企業の決算予定日を記しましたので参考にしてください
12日 シェブロン
13日 JPモルガンチェース
17日 ウェルズファーゴ シティG
18日 アップル USバンコープ イーベイ チャールズシュワブ
19日 インテル ステートストリート バンカメ マイクロソフト
20日 IBM グーグル GE モルスタ
23日 ハリバートン
24日 テキサスインスツルメント トラベラーズ ヤフー マクドナルド
25日 スリーエム ゼロックス
26日 AT&T コダック スタバ ボーイング ユナイテッドテクノロ
27日 アマゾン サンディスク フォード ロッキード
31日 エクソンモービル ファイザー
(一部企業名を略しています)
NYダウは前日比111ドル上昇の12500ドル付近での推移。
また欧州各国株価は、軒並み上昇している。
欧州時間にフィッチが「仏のトリプルA格付けは安定的」などと
発言した事などもリスク選好ムードの要因の一つと思われる。
株式指数上昇を受けて米国10年債利回りも上昇幅を拡大して
いると同時に資源国通貨の上昇が目立ってきている。
株式セクター別では、通信+1.11%、輸送+1.76%、工業+1.2%
などが目立つ。
また、昨日決算発表を行ったアルコアは+3.5%、他にはバンカメ
3.2%、JPM+1.6%、キャタピラ+2.5%などがダウ30種では目立
つところ。
VIXは-3.65%の20.30で推移。
テーマ: 概況
欧米株が堅調に推移しております。
独DAXは160ポイント高を超え2.7%上昇。
英FTも70ポイント超えで1.3%の上昇幅となっております。
ダウ先物も100ドルを超える上昇となっており、NY市場では
100ドル高前後でのスタートとなりそうです。
商品相場ではGOLDや原油が大幅高。また、南欧諸国の利回りも低下傾向
となっており、市場全体がリスクオンモードに傾斜する中、為替相場は
円とドルが軟調に推移。
ユーロドルは1.28台を回復し、一時1.2810台まで上値を拡大。
ユーロ円は98.40台まで上昇しております。
ここまであからさまにセンチメントが強くなると、
円とドルが売り戻されるのも納得の行くところでしょうか。
ただ、ユーロドルに関しては現状1.28台での売り圧力がかなり
強い様で、ダウ先物や欧州株が一時的に下げる局面では、急速に
売り戻される動きとなっております。ある程度ユーロショートの調整が
進む可能性もありますが、ネガティブなヘッドライン等で急反落する
リスクは常に意識しておきたいところです。
テーマ: 概況
10日の東京市場は、材料難から揉み合い気味。 ドル円は、12日の日米財務相会談を控えて、76.78から76.90で動意の薄い展開、ユーロドルは、1.2760から1.2796まで一時値を上げたが、1.28のオプションの防戦に阻まれ、その後は1.2740台まで値を下げた。 一方クロス円では、ユーロ円が98.28から98.06へ下落も、ポンド円が118.71から118.93での小動き、オージー円は、強い豪州11月住宅建設許可件数を受けて78.62から78.28まで一時値を上げ、NZD円が60.46から61.00と強く、カナダ円が75.02から75.41、スイス円が80.81から81.16で堅調な推移となった。
テーマ: 戦略
NZD円 :(予想レンジ=60.00-61.50)
上昇が60.95-00まで拡大も、更なる上値追いは不透明。61.05-10を超えて、日足からは61.20-25から61.65-75の窓、62.00-05の戻り高値なども視野となるが、62.35-40を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は60.80-85が維持されると強いが、割れると60.65-70の窓の下限、60.50-60などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、維持できないケースからは、60.35-45、60.25-30なども視野となることで、買い下がりの余裕を持って対応となる。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れで、その場合58.10-15の戻り安値まで視野となるが、維持されると更なる突っ込み売りは不透明。注意は57.90-00から57.60-65のギャップを割れで、その場合57.30-45、57.15-20の戻り安値なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 リスクは57.00-05の安値割れで、その場合日足からは56.55-60や54.50-55の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、60.80-85と60.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップは61.05-10超えや61.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは61.50での利食い&売りで、ストップは61.65-70越え。 または、62.00-05や62.35-40をバックに、売り場探しとなる。 一方下値は順張りから、60.65-70、60.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップを60.35-45割れとするか、60.25-30まで買い下がって、ストップは60.15-20割れまたは、60.00-10、59.90-00を買い下がっても、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れで、58.10-15は維持を見て対応。買ってもストップは57.90-00割れとするか、買い下がって57.60-65割れで、57.30-45、57.15-20と買い直しの場合ストップは57.00-05割れで、倍返しも検討される。(予想時レート: 60.90 予想時間 16:55)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2695-1.2850)
上昇が1.2795-00まで拡大も、若干トピッシュ。 超えて1.2805-15や1.2815-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 超えても1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。一方下値は、1.2770-75が支えるとサポートから強いが、維持できない場合、1.2760-70、1.2750-60、1.2735-40が視野となるが、維持できるなら堅調が続く見通しも、注意は1.2720-25の戻り安値割れで、その場合1.2695-05、1.2675-90の戻り安値が視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明も、1.2665-70を割れると、既に1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2770-75と1.2795-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は倍返ししてもターゲットは1.2805-15や1.2815-25の動向次第。利食い優先から、売りは1.2845-50、1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2760-70割れがストップで、1.2750-60、1.2735-45を買い下がっても、ストップは1.2720-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-05、1.2675-90での買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2665-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2780 予想時間 16:15)
テーマ: 概況
日経平均株価:8422.26(+31.91)
今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入ってからはほとんど動きのない展開であり、非常に狭いレンジでの動きを強いられました。特段材料のない中で高安30円弱の動きが続きました。
為替相場は豪ドルの買い圧力がジリジリと高まる一方、ユーロドルも買い戻しの動きが進み、ドル安の展開となっています。対円でも若干円高が進んでおり、激しい動きではないものの、ドルの独歩安といった展開となっています。このまま欧州時間でドル売り圧力が強まるのかに注目が集まります。目先はユーロにも売られ過ぎ感が出ていることから、売られやすい地合いが続きそうです。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、ドルの売り戻しが優勢となった。ユーロドルは、独仏首脳会談を前に、買い戻し優勢となり1.2787まで上昇後、結局会談では、何も新味のある話はでず、1.2721まで下落したが、比較的底堅い推移となった。 またドルスイスは、ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁の辞任を受けて、一時0.9492レベル、ユーロスイスが、1.2108まで下落後も、上値の重い状況が続き、ドル円は76.77から76.91での揉み合い推移となった。
一方クロス円も、買い戻しが入ったが、材料難から揉み合い気味で、ユーロ円が98.25まで一時反発、ポンド円が118.89、オージー円が78.81、NZD円が60.61、カナダ円が75.14、スイス円が80.97まで一時上昇した。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:01 (英) 12月RICS住宅価格(前回-17% 予想-17%)
09:30 (豪) 11月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-10.7% 予想+6.0%)
16:45 (仏) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) シェフチョビチ欧州副委員長「ポルトガル議会の欧州危機委員らと会談」
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(6カ月物・12.5億ユーロ)
19:30 (英) 英インフレ連動債入札(2047年償還・7億ポンド)
22:15 (加) 12月住宅着工件数 (前回18.11万件(18.12万件) 予想18.80万件)
23:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員問題担当講演「欧州債について」(欧州議会グループ)
24:00 (米) 11月卸売在庫 [前月比] (前回+1.6% 予想+0.5%)
24:00 (米) 1月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回42.8)
24:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
01:10 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
03:00 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
中国12月貿易収支(前回+145.3億ドル 予想+95.0億ドル)
李明博・韓国大統領訪中「胡錦濤国家主席と会談予定」
ガイトナー米財務長官訪中「王岐山副首相と会談」
米ニューハンプシャー州予備選挙
米3年債入札(320億ドル)
NYダウ 12364.5(+4.65)
ナスダック 2674.37(+0.16)
S&P500 4578.03(+0.22)
VIX 21.55(+4.46%)
NY株式市場は、寄り付きのプラスを縮める展開
になっている。
ロンドンFIXにてドル売りになったものの依然ユーロ
は戻りが鈍い展開となっており、リスク選好相場には
なっていないのが現状。
また、一時期プラスだった欧州株価(仏除く)も引けで
は、マイナスに転じており警戒感漂う相場といえよう。
株式セクター別では、目立った動きは見られないものの
個別では本日引け後に決算発表されるアルコアが
思惑から買い先行。一時期3%以上の上昇幅を示した。
また上場廃止の噂がある、コダックは+27%の上昇を
示している。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
反発が既に1.2805-15でCapされて、下落が1.2665-70まで拡大。現状どうにか維持されているが、割れると1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏などが視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるが、1.25のオプションの防戦ラインは強そうだ。 一方上値は1.2690-95の戻り高値、1.2700-05から1.2715-20のギャップのCapでは弱い形。1.2730-35の戻り高値を超えて、1.2750-65、1.2780-95の戻り高値が視野となるが、1.2805-15や1.2815-25を超えるまでは売り場探し。 超えても1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。
従って戦略としては、1.2665-70と1.2690-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2700-20と売り上がって、ストップは1.2730-35超えでの倍返し。ターゲットは1.2750-65、1.2780-95と利食い&売り上がって、ストップは1.2805-15超えや1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し~買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2690 予想時間 10:05)
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-99.00)
下落が97.25-30まで拡大も下ヒゲとなっており、現状は97.40-45などが維持できるか焦点。 維持できない場合、既に月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は97.70-75から97.85-90の早朝のギャップのCapでは弱い形。 98.10-15の戻り高値を超えて、98.35-45、98.50-55の窓が視野となるが、売りが出易い。 98.70-75、98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。
従って戦略としては、97.40-45と97.70-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は97.25-30がストップとしても、97円などサイコロジカルを睨んで、ベンチャー気味となるが買い場を探す形。 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は97.85-90と売り上がっても、ストップは98.10-15超えでの倍返し。ターゲットは、98.35-45、98.50-55と利食い優先から、売りは98.70-75や98.80-85をストップ、または98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 97.65 予想時間 09:55)
テーマ: 経済指標
東京休場(成人の日)
06:45 (NZ) 11月貿易収支 (前回-2.82億NZD 予想-3.00億NZD)
09:30 (豪) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
15:45 (スイス) 12月失業率 (前回3.1% 予想3.2%)
16:00 (独) 11月経常収支 (前回+103億EUR 予想+115億EUR)
16:00 (独) 11月貿易収支 (前回+116億EUR 予想+120億EUR)
16:45 (仏) 11月貿易収支 (前回-62.48億EUR 予想-60.00億EUR)
17:15 (スイス) 11月実質小売売上高 [前年比](前回-0.2% 予想+0.2%)
19:15 (独) 独短期債入札(6カ月物・40億ユーロ)
20:00 (独) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.5%)
20:00 (ユーロ圏) フィヨン仏首相・年頭演説
22:30 (加) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.9% 予想-3.0%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
00:30 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
02:00 (ユーロ圏) ブゼク欧州議会議長・ブリュッセルで記者会見
02:30 (ユーロ圏) メルケル独首相「デュッセルドルフの商工会議所のイベントに出席」
02:40 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
05:00 (米) 11月消費者信用残高 (前回+76.45億USD(+76.46億USD) 予想+70.00億USD)
06:45 (NZ) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.2% 予想+3.3%)
李明博・韓国大統領訪中(胡錦濤国家主席と会談予定)
独・仏首脳会談(ベルリン)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、予想を上回る米12月雇用統計を受けて、ドル買いが優勢となった。 ただし、NYダウが、上値の重い展開となったことで、円の下値は底堅い動きで終了した。 米12非農業部門雇用者数は、前月比20万人増と市場予想平均の15万人増を上回り、失業率も8.5%と市場予想平均の8.7%より改善した。
ユーロドルは、一時1.2697まで下落、ポンドドルも1.5376まで値を下げ、ドル円は77.34まで上昇後、76.96まで値を下げた。 一方クロス円では、米雇用統計後のドル円の上昇に一部日中高値をつけるも、その後売りが強まった。 ユーロ円が2000年12月12日以来の安値となる97.87、スイス円が80.51まで下落、ポンド円が119.73から118.57、オージー円が79.34から78.68、カナダ円は、カナダの失業率が7.5%へ悪化したことで、75.86から74.83まで値を下げたが、NZD円は、60.52から60.06で揉み合いから離れなかった。
テーマ:
NYダウは小幅下落-6.74の12408.98ドルでスタート
株式は、週末相場であると同時に欧州問題などから
様子見モードが漂う中で、年初からの続騰で一部利益
確定の取引がなされている模様。
また来週から本格化する決算発表を見極めたいとする
向きも多い。
ダウ30種個別では、バンカメ-1.74%、アルコア-2.65%
GE+0.9%、JPM+0.2%とまちまち。
NYダウは現在-48.82ドル12368.8ドルで推移。
テーマ: 概況
NFP・失業率の好結果を受けダウ先物は上昇。
為替相場はドル買いに傾斜する展開となりました。
ドル円は一時77.30台まで上昇。ユーロドルは1.2720台まで
下落する動きとなっております。
ユーロドルはこれまでの株価上昇→リスクオフによる
ドル売りの動きが崩れ始めており、ユーロに対するマーケットの
売り圧力を意識させる地合となっております。
雇用統計を受けた動きが一巡した後、NY連銀総裁による緩和策の検討を
継続するとの発言が伝わり、現在ドルが売り戻される動きとなって
おります。ユーロドルは1.27割れをトライする雰囲気でしたが、
一転梯子を外された形となっており、週末の調整も含め目先の動きが
読み難い状況となりました。まずはNY市場オープン後の動きを見極めたい
と思います。
テーマ:
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
年が変わり、気持ちを新たにトレードを開始していると思います。
この先もずっと相場は動いています。新鮮な気持ちを忘れずに計画をきちんと立て、相場に付き合っていきましょう。
テーマ: 戦略
カナダ円 :(予想レンジ=75.00―76.50)
戻り高値の76.15-20から調整が75.35-40を維持する形。 上値は75.75-80がCapされると弱いが、75.85-90を超えると75.95-00、76.05-10が視野となるが、売りが出易い。76.15-20や76.20-30を超えて、76.35-45なども視野となるが、売り場探し。 76.55-65や76.70-75を超えて、76.80-00の戻り高値なども視野となるが上抜けは不透明で、77.15-25や77.35-40を越えて、日足から77.50-55の戻り高値などが視野となる。 一方下値は75.55-60、75.40-50が維持されると良いが、75.35-40や75.20-30を割れると75.05-10なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合74.90-95、74.70-80、更に74.60-65、74.45-50から74.35-40の窓、74.15-20、74.00-10の戻り安値など視野となるが、買い場探し。 注意は73.90-00を割れるケースで、その場合73.70-80なども視野となるが、リスクは73.55-60や73.45-50の安値割れで、こういった下落からは日足の73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。
従って戦略としては75.55-60と75.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は75.85-90をストップとしても、75.95-00、76.05-10と売り直して、ストップは76.15-20超えや76.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは76.35-45での利食い&売り直しも、76.55-65がストップで、76.70-75超えでの倍返しとなる。 ターゲットは76.80-00での利食い&売り直し。 ストップは77.15-25超えや77.35-40超えでの倍返し。 ターゲットは77.50-55の動向次第。超えても78円処は利食い&売り直しで、ストップは78.50超えなどで対応。 一方下値は75.40-50を買い下がっても、ストップは75.35-40割れや75.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは75.05-10、74.90-95、74.70-80と利食いで、買いはこういった位置から74.60-65、74.45-50と買い下がって、ストップを74.35-40割れとするか、思い切るなら74.15-20、74.00-05と買い下がって、ストップは73.90-00割れで、73.70-80の維持では買い直しも、ストップは73.55-60割れや73.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:75.70 予想時間 16:25)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2730-1.2880)
下落が1.2760-65まで一時拡大も、更なる動きとなっていない。下値はサポートとして、サイド1.2970-75が維持されると良いが、 1.2760-65を割れると、1.2750のサイコロジカル、日足25日のボリンジャー・バンドの下限となる1.2725-35、週足からは1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏などが視野となる。 また更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるが、1.25のオプションの防戦ラインは強そうだ。 一方上値は、1.2785-90がCapされると弱いが、1.2795-05を超えると、1.2815-25、1.2845-60の窓を越えて、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。
従って戦略としては、1.2770-75と1.2785-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2795-05超えでの倍返しも、 1.2815-25、1.2845-50と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.2760-65割れでの倍返しも、ターゲットは1.2750前後の動向次第で、割れても1.2730前後の買い戻しから、買いは1.2700-05をバックに一旦検討される。また買いは既にベンチャー気味となるが、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値を眺めて、下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2780 予想時間 15:55)
テーマ: 概況
日経平均株価:8390.35(-98.36)
今日の東京市場は下落しての引けとなりました。14時過ぎまで下落する展開で厳しい動きとなりましたが、引けにかけて若干押し戻し、2ケタのマイナス幅まで何とか持ち直しました。アジア株の下落基調が厳しく、連れ安となりました。
為替相場はユーロが1.28ドルを回復できずに再度下落する展開となっています。ここから欧州時間帯で一段安となる可能性もありそうで、警戒感の強まる状況となっています。ただ、日本株の下落など、思った以上にリスク志向の動きが見られず、このあたりの動きをどう見るのか、難しい所です。雇用統計に対する期待感が強すぎるとの見方がある可能性もあり、意外とドル買いが進まない可能性もありそうです。
テーマ: 概況
日経平均株価:8401.32(-87.39)
今日の東京市場は上値の重い展開となり、下値を拡大する展開となっています。ここまでの下落はちょっと想定外の動きで、日本株の状況の悪さが意識されています。雇用統計に対する期待感が強まる中で広がる株売りの動きです。やや行き過ぎにも感じますが、一時8400円台を割り込むなど、厳しい展開が続いています。後場に多少の持ち直しがあるかどうかといったところですが、さすがに多少の戻しはあるのではないでしょうか。
為替相場は大きな動きにはなっていません。ユーロドルは下げ渋っているものの1.28ドルの回復に失敗しており、上値の重さが意識されている所です。ドル円は方向感なく推移していますが、77円台を維持しており、底堅い動きが続いています。後場はそれほど大きな動きは期待しにくいでしょう。欧州時間での動きに注目です。
テーマ: 概況
昨晩の海外市場は、強い米雇用関係の指標を受けて、ドル買いが強まった。ユーロドルは、欧州債務危機に対する根強い懸念から1.2770まで下落、ポンドドルが1.5467、オージードルが1.0232まで値を下げ、ドルスイスが0.9532へ上昇、ドル円は米長期金利の上昇を受けて77.25まで一時値を上げた。
一方クロス円では、NYダウは、一時130ドル安まで下落したことで、リスク回避の動きが強まったが、引けにかけてNYダウがプラス圏を回復したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロ円は98.48まで下落後も99円を回復できず、ポンド円が119.19から119.51、オージー円が78.73から79.28へ反発。 NZD円が60.01から60.39、カナダ円が75.36から75.90、スイス円が80.80から80.13で揉み合い推移となった。
NYダウ 12415.70(-2.72)
ナスダック 2669.86(+21.50)
S&P500 1281.06(-3.76)
VIX 21.39(-3.74%)
原油先物 101.81(-1.41)
金先物 1620.10(+7.40)
NY株式は、欧州懸念を元に下落してスタート
したものの、また米国で発表された12月ADP
雇用統計と新規失業保険申請件数は予想を
上回る結果となり、相場を下支えした。
結果、株価はジリジリ上昇して結局前日とほぼ
変わらないところで引けた。
ダウ30種個別では、バンカメ+8.61%、JPM
+2.09%と金融系が強く推移、またインテル、
ディズニーなども強含みであった。
原油先物は中東情勢の懸念や需給の懸念から
買われ続けていたが、EIAから発表された週間
在庫が予想を反して在庫増加となった等から
一転下落、夜間取引でも下落が進行している。
テーマ: 経済指標
17:15 (スイス) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.6%)
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率 (前回10.3% 予想10.3%)
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.4%(+0.3%) 予想-0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.9%)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報 [前年比] (前回-21.2 予想-21.2)
19:00 (ユーロ圏) 12月経済信頼感(93.7 予想93.2)
20:00 (独) 11月製造業受注 [前月比] (前回+5.2% 予想-1.6%)
21:00 (加) 12月失業率 (前回7.4%予想7.4%)
21:00 (加) 12月雇用ネット変化 (前回-1.86万人 予想+1.50万人)
22:30 (米) 12月失業率 (前回8.6% 予想8.7%)
22:30 (米) 12月非農業部門雇用者数 (前回+12.0万人 予想+15.0万人)
22:30 (米) 12月民間部門雇用者数(前回+14.0万人 予想+16.5万人)
00:20 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
02:40 (米) デュークFRB理事講演
03:00 (米) ラスキン米FRB理事講演
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
ラガルドIMF専務理事・南アフリカを訪問
1/07(土)
ラガルドIMF専務理事・南アフリカを訪問
02:40 (米) ラスキン米FRB理事講演
1/08(日)
08:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=78.50-80.00)
上昇が79.70-80の下落スタート位置でCapされて、調整が再度79.10-15に迫る形。 上値は79.25-30、79.30-50、79.55-60の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。 79.70-80を超えて、80.10-20、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は79.05-15を割れると、78.95-00、78.85-90、78.75-80、78.65-70の窓圏なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.50-60を維持できないケースから78.35-40を割れると、78.20-30なども再視野となるが、買い下がりの余裕を持って対応できればベター。 リスクは78.15-20の戻り安値割れで、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、79.05-15と79.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-50、79.55-60と売り上がって、79.70-80超えがストップも、80円前後は再度売り直しを検討するか。 ストップは80.10-20超えや更に売り上がるなら80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は順バリまたは78.95-00割れが倍返し的も、78.85-90、78.75-80、78.65-70での買い戻し&買い直しは、78.50-60割れがストップで、78.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは78.20-30、78.15-20での買い戻しから、買いは78.05-10、77.80-00と買い下がって、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.25 予想時間 16:35)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.3000)
下落がじりじりと1.2905-15まで拡大も、更なる動きは不透明。 ただ1.2890-00を割れると、1.2870-75なども視野となるが、維持できると、更に突っ込み売りは出来ない。ただし、1.2850-60を割れると相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.2925-30がCapされると弱いが、超えると1.2935-50が視野となるが、Capでは上昇も覚束ない。 1.2955-65を超えて1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、売りが出易い。 1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。
従って戦略としては、1.2905-15と1.2925-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2935-50と売り上がって、1.2955-65超えをストップ。倍返ししても、1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2890-00割れがストップで、1.2870-75は維持が確認されるなら買っても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2925 予想時間 16:25)
テーマ: 概況
昨晩の海外市場では、一時イタリア銀行最大手のウニクレディトが増資を行うとの報道が、ユーロ買いにつながったが、 その後、同株がストップ安となったこと、スペインのエクスパンシオン紙が、「スペイン政府は銀行にバランスシートを改善させる計画の一環で欧州連合(EU)の救済基金および国際通貨基金(IMF)に融資申請を検討している」と報じられたことで、一転ユーロ売りが強まった。 スペイン政府はこの報道を否定したが、欧州債務懸念が再燃し、ユーロドルは、ユーロポンドでの売りを伴い1.3073から1.2898まで下落した。 ただ、「欧州連合(EU)がイラン原油の輸入禁止で基本合意に達した」と報じられたことで、原油価格が上昇したことで、更なる下落には群がらなかった。 ユーロポンドは、0.8264と2010年9月13日以来の安値まで値を下げた。 ドル円は、動意に薄い展開が続き、76.62から76.83での揉み合い推移が継続した。
一方クロス円も冴えない株価もあり、売りが優勢となった。 ユーロ円が99.00、ポンド円が119.62、オージー円が79.12、NZD円が60.34、カナダ円が75.55、スイス円が81.29まで下落した。
テーマ: 経済指標
09:30 (豪) 11月貿易収支 (前回+15.95億AUD 予想+20.00億AUD)
18:30 (英) 12月PMIサービス業 (前回52.1 予想51.5)
19:00 (ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.2%)
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業新規受注(前回-6.2% 予想+2.5%)
21:30 (米) 12月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-12.8%)
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数 (前回+20.6万人 予想+17.5万人)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.1万件 予想37.5万件)
24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数 (前回52.0 予想53.0)
24:00 (加) 12月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回59.9)
01:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+390万バレル)
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
ラガルドIMF専務理事・南アフリカ訪問
NYダウ 12396.1(-1.25)
ナスダック 2646.70(-2.00)
S&P500 1275.90(-1.05)
VIX 22.55(-1.74%)
~ NY株式市場は、少しずつ値を戻す展開 ~
製造業受注指数の指標発表後、特段材料がない中
株価の方は一時プラス域に入るも、現在は前日終値
付近で推移している。
セクター別では、銀行+0.22%、コンピュータ+0.28%
、保険-1.03%、通信-0.21%など。
また個別では、シスコ+1.5%、ホームデポ+1.57%、
マイクロソフト+2.09%、キャタピラ+1.15%、ヤフー
-2.46%、スタバ+2.21%などが目立つところ。
なお、株価低迷で上場廃止の噂があるコダックは
-3.74%で推移。
NYダウは、反落の-21.41の12375.97ドルでスタート
東京市場は大発会の大幅プラスで引けたものの、
欧州市場に入り軟調推移に転じたほか、スペイン発の
報道でスペインの銀行がIMF等に融資申請をしている
との報道から、欧州懸念が再発。
為替マーケットがユーロ売り、円買い、ドル買いがリスク
回避志向を強めている。
現在ダウは-6.43の12390ドルまで回復はしているもの
のマーケットのベクトルはリスク選好とまではなっていない
先ほど発表された米国11月度製造業受注指数は予想より
下回ったものの、大きな動きにはなっておらず上にも下にも
動かない状態が続いている
追伸・・・保有していた「原油先物」は昨日ロスカットされて
しまいました(涙)。浅めの設定でしたので傷は浅くて済み
ました。
新たなポジションをどこで構築していくか、考え中です
見極めていきたいと思います
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.00)
下値を99.35-40で維持して、反発が100.25-30でCapされて調整気味。 下値は99.80-90が維持されており、割れても99.60-70、99.50-60などはサポートから買い下がり位置。 注意は99.35-45を割れるケースで、その場合、99円のサイコロジカル、98.80-85の安値、更に割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は99.95-05、100.10-20がCapされると弱いが、100.25-35を超えると、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.80-90と99.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99.50-70ゾーンを買い下がって、ストップは99.35-45割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは99円前後と買い戻しから買いは98.80-85割れがストップで、 再度98.50前後での買いは、ストップをタイトとするか、98円まで買い下がっても、タイト・ストップで随時対応となる。 一方上値は100.10-20と売り上がって、 100.25-35超えがストップも、100.45-65では売り直しから、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.95 予想時間 15:45)
テーマ: モノローグ
こんにちは、ゴルフです。
売買シグナルをお伝えします。
2012年1月04日
ゴルフ流FX売買シグナル
USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↑
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑
以上です。
本日は様子見です。
*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
戻り高値の1.3075-80から調整が1.3025-30を維持する形。上値は1.3040-50、1.3055-65がCapされると上値追いも厳しい。 1.3075-80や1.3080-90を超えて、1.3095-00の戻り高値の上抜けから、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3025-30を割れると、1.3005-15や1.2995-00、1.2980-85などが視野となるが、サポートから買い場探し。 リスクは1.2970-75の戻り安値割れで、その場合1.2960-65、1.2950-55、1.2935-45なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.2915-25を割れるケースで、その場合1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75などが視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ない。このリスクは1.2850-60を割れるケースで、その場合相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、1.3025-30と1.3040-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3055-65と売り上がって、1.3075-80超えがストップで、1.3080-90超えでの倍返しも、ターゲットは1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張り気味から、1.3005-15、1.2995-00と買い戻しから、買いはこういった位置から1.2980-85まで買い下がっても、ストップは1.2970-75割れでの倍返し。 ターゲットは、1.2950-65、1.2935-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2915-25割れで、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75を買い直しても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.3040 予想時間 15:35)
テーマ: 概況
日経平均株価は想定通り動きのない展開となっています。今日は大発会で東証でイベントが有るみたいですが、それはさておき、様子見ムードが強まっています。業種別では現状で全業種が上昇する全面高の流れとなっています。上値は重いものの、売り込む展開にはならず、とりあえずほっと一息といったところでしょう。
為替相場はこういった動きを受けて、ほぼ横ばいでの動きとなっています。方向感は殆ど無い状況ですので、下げた所では買い戻され、上げた所では売られるといった状況です。手掛けにくい展開ということができそうです。今日は欧州時間から動きがあってもおかしくないでしょう。通常モードに戻ってきているだけに、期待はあります。
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場は、NYダウが、予想を上回る米12月ISM製造業景気指数を受けて、一時260ドル近い上昇を示現したことで、リスク回避の動きが強まったが、米FOMC議事録で、若干タカ派的な見解が示されたことで、更なる動きとならなかった。
ユーロドルは、一部通信社が「フランスはAAA格付けの変更の通知を受けていない」と報じたこと、欧州中央銀行(ECB)が、スペインやイタリアの国債を購入しているとの観測を受けて1.2974から1.3077まで反発。 ドル円は76.79から76.61まで値を下げた。
一方クロス円では、ユーロ円が、99.65から100.30、ポンド円が119.51から120.17、オージー円は79.07から79.71、NZD円が60.06から60.67、カナダ円が75.70から76.20、スイス円が81.81から82.39まで値を上げた。
テーマ: 経済指標
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:55 (独) 12月サービス業PMI・確報値(前回52.7 予想52.7)
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・確報値(前回47.9 予想47.9)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・確報値(前回48.3 予想48.3)
18:30 (英) 12月PMI建設業 (前回52.3 予想52.0)
18:30 (英) 11月消費者信用残高 (前回0.0億GBP 予想+3億GBP)
18:30 (英) 11月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.7%)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+3.0% 予想+2.8%)
19:15 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
19:30 (英) 英5年債入札(37.5億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.6%)
24:00 (米) 11月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+2.0%)
東京株式市場・大発会
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
下値を99.35-40で維持して、反発が99.85-95まで拡大も、更なる上値追いは不透明。 下値は99.65-70が維持されると強いが、99.55-65を割れると、99.50-55、99.40-45が視野となるが、サポートされると堅調が続く見通し。 注意は99.35-40を割れるケースで、その場合、99円のサイコロジカル、98.80-85の安値、更に割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は99.85-95を超えると、100.05-10、100.20-25、100.45-50から100.60-65など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.65-70と99.85-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99.55-65割れをストップとしても、99.50-55、99.40-45と買い下がって、ストップは99.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは99円前後と買い戻しから買いは98.80-85割れがストップで、 再度98.50前後での買いは、ストップをタイトとするか、98円まで買い下がっても、タイト・ストップで随時対応となる。 一方上値は100.05-10、100.25-35、100.45-65と売り場を探して、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.80 予想時間 17:00)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3070)
既に下値を1.2915-25で維持して、反発が1.3005-10まで拡大。 下値は1.2980-85が維持されると堅調。 ただい、1.2970-75を割れると1.2960-65、1.2950-55、1.2935-45などが視野となるが、サポートから買い下がり位置。 注意は1.2915-25を割れるケースで、その場合、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75などが視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 リスクは1.2850-60を割れるケースで、その場合相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。
従って戦略としては、1.2980-85と1.3005-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3020-25、1.3040-45、1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2970-75割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.2950-65、1.2935-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2915-25割れで、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75を買い直しても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.3000 予想時間 16:50)
テーマ: 戦略
ウェリントン市場休場(ニューイヤーズホリデー)、東京市場休場(正月) 、中国市場休場(ニューイヤーズデー)
10:00 (中) 12月非製造業PMI(前回49.7)
17:30 (香港) 11月小売売上高-価格 [前年比] (前回+23.1% 予想+21.7%)
17:30 (スイス) 12月PMI製造業(前回44.8 予想45.4)
17:55 (独) 12月失業率 (前回6.9% 予想6.9%)
17:55 (独) 12月失業者数 (前回-2.0万人予想-1.0万人)
18:30 (英) 12月PMI製造業 (前回47.6 予想47.3)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (米) 12月ISM製造業景況指数 (前回52.7 予想53.2)
24:00 (米) 11月建設支出 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
04:00 (米) FOMC議事録(12月13日分)
テーマ: 戦略
オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.40)
下値を78.15-20で維持して反発も、78.95-05がCapされてレジスタンスが有効。 上値は78.65-70、78.75-90がCapされると弱い形。 78.95-10や79.20-25を超えて、79.30-40なども再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、78.35-40を割れると、78.20-30が再視野となるが、維持できるなら更に突っ込み売りも厳しいが、78.15-20を割れると、下落が78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、78.35-40と78.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.75-90と売り上がって、ストップは78.95-10超えで、79.20-25超えでの倍返し。 またターゲットが近いので、倍返しせずに79.30-40のCapでは売り上がりでの対応も検討されるが、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.20-30の維持では買っても、ストップは78.15-20割れで、再度78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.65 予想時間 17:00)
テーマ: 戦略
ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
下落が99.40-50まで拡大も、どうにかこの位置を維持している。ただし、割れると月足から94.15-20まで薄くなるので注意。 一方上値は99.60-70がCapされるとレジスタンスから弱いが、99.75-80や99.85-95を超えると、100.05-10、100.20-25、100.45-50から100.60-65など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.40-50と99.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99円手前、98.50手前と買い下がりでの対応となる。 ストップは随時タイト・ストップで良いコストを保有する形が理想的。 一方上値順張りトライから、99.75-80、99.85-95の動向次第で利食い優先。 また再度押し目買いも検討されるが、超えてターゲットは、100.05-10、100.25-35と利食い優先から、売りは100.45-65と売り場を探して、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.60 予想時間 15:45)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.2870-1.3025)
下落が1.2855-60を維持して、反発が1.2995-00まで拡大もトピッシュとなり調整気味。 ただし下値は、1.2920-30、1.2900-15が維持されるとサポートが有効。注意は1.2890-95を割れるケースとなるが、その場合も1.2870-75が維持されると更なる動きとならない。1.2850-60を割れて、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.2945-55がCapされると弱いが、超えると1.2960-70、1.2970-80などが視野となるが、売りが出易い。 1.2995-00を超えて、1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。
従って戦略としては、1.2920-30と1.2945-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りも1.2960-70、1.2970-80と利食い&売り上がって、ストップは1.2995-00超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3020-25、1.3040-45と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2900-15と買い下がって、ストップは1.2890-95割れで、1.2870-75は維持では買っても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2940 予想時間 16:40)