ディーラーズ・バトル24:2012年01月

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.32台をつけた時点でも基調は下向きを保って上値重く反落。
目先も弱含み。
日足のポイントは1.3115あたりで、
下に入ってくると下方向の芽がでる。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

シカゴPMI
 結果:60.2
 予想:63.0

発表後ダウは反落する展開。
為替相場は小幅に円買い・ドル買いで反応。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、+52.87の12706.59ドルでスタート
ギリシャにて民間債務者との債務交換協議が今週末で終了を目指すとのギリシャ首相のコメントと受け欧州株式が上昇。米国株もそれに沿う形でのスタートとなっている。
セクター別では、半導体、銀行、工業、通信といったセクターが小高い。
この後11時45分に米国1月シカゴ購買部協会指数、24時に消費者信頼感指数の発表がある。

米国指標

テーマ: 概況

コロフ

11月S&Pケース・シラー住宅価格指数:-3.7%(市場予想:-3.3%)

結果を受けてドル円が若干上昇、ユーロドルもジリ高となっています。とはいえ、大きな動きにはなっていない状況です。これから発表となる、消費者信頼感指数まで様子見といったところでしょうか。

欧州午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州午前の取引は、1月独雇用統計が予想より強い内容となったなどで、一時ユーロ買いが強まったが、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ギリシャがユーロ圏に残るかどうか確信できない」と発言したことが嫌気されて更なる動きとなっていない。 ユーロドルは、1.3160から1.3213まで上昇後も、このレンジで揉み合いを続けている。 ドル円相場も、76.17の安値から76.41まで反発も、更なる動きとなっていない。
 一方クロス円は堅調に買い戻し優先。 ユーロ円が100.88、ポンド円が120.63、オージー円が81.53、NZD円が63.30、カナダ円が75.61、スイス円が83.73まで上昇した。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

18時台に上値が重いと書いたが、
21時台の現在も上値は重いながらも下げては行っていない。
それでもここから大きく上昇するとは考えにくく、
買いは昨日高値を抜けてからか、少し下げてから考えたい。
思ったより下げて行かないので、買いたくなるが、
ここは我慢した方が安全そうに思う。

支持線を割れた後は

テーマ:

KC

ドル円は76.60レベルの支持線を割れた後は、その下の支持線の76.15を意識して素直な動きになっています。
現在のところ、それが本日の安値ですね。
この先の売りは警戒レベルに来ていますので、もし支持線を作ってからの下抜け売りをするにしても早目の逆指しを出したほうが無難です。
もし、勢い良く下落した場合は日足の向きを確認して追うこともできます。次の安値は75.70レベルですので、一旦76.70まで戻してからの切り返しになると下への意思が感じられます。
上方向のパターンを考えるのならば、まずは76.60の上で終値をつけてからですね。
現在の15分足を確認すると少し上向きなので、この後76.40を順調に超えつつ下値を固めてくると上昇の形もおぼろげながら見えてきますので楽しみにチェックしましょう。

ポルトガル国債

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

ECBがポルトガル国債購入の噂
10年債利回りは15%台から14%台後半に下落

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.07はオプションバリアーの噂
抜ければストップがあり
また1.0750もストップの噂
ここから一気にという感じでもなさそうか

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.32台まで上昇したが、
YEN蔵さんも書いているように1.3210付近で抑えられている。
ここからの上伸は厳しそうで、少し下げると考えている。
それでも、まだ大きな流れは上方向で、下げたら買いのスタンス。
ただ、昨日・一昨日の安値を下抜けると、下げが大きくなりそう。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0650付近をブレークし、1.0680付近まで上昇
26日の高値を抜けきれずに反転
1.0640、1.0600付近が短期のサポートになるが、
このレベルをサポートできれば、もう一段の高値トライも

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0615にあった目先のサポートを保って反発。
基調は弱気からフラット気味。
強気になると高値越の動きにつながりやすい形。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツの12月の小売売上高は前月比ー1.4%と予想の+0.8%を上回る弱い数字
しかしユーロドルは1.3150付近をサポートして反発
その後発表された、1月のドイツ失業者数は3.4万人減少と予想の1万人減少を上回る強い数字
ドル売りの流れだがユーロドルは、この1.3210~20が短期のレジスタンスとみているが

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日の日足のポイントは1.3110あたりにあり、
その上では上昇リスクなりの動き。
目先は上向きで反発の動き、基調はまだ弱気だが、
強気になって1.33も視野にある。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

31日の東京市場は、昨晩のリスク回避からは巻き戻し的な動き。 ただし、ドル円は、月末の本邦機関投資家からのリパトリ絡みの円買いが出て、76.41から76.18まで下落、ユーロドルは、1.3134から1.3199まで値を上げた。 一方クロス円は買い戻しが優勢で、ユーロ円が10021から100.66、ポンド円が119.78から120.13、オージー円が80.72から81.20、NZD円が62.45から62.87、カナダ円が76.06から76.33、スイス円が83.11から83.51まで値を戻した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.50)
下値を100.00-05で維持して反発が、100.65-70まで拡大。 ただし、100.75-85、100.90-00とレジスタンスが控え、直ぐに上値追いは不透明となるが、101.10-15を超えると、101.20-30、101.35-40が視野となるが、101.45-50や101.50-60の戻り高値を超えるまで売り直し。 超えて101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10が視野となるが、売りが出易い。 102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。 一方下値は100.40-50、100.10-20が維持されると堅調も、100.00-10を維持できない場合、99.80-90の窓、99.65-80の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、99.40-45の上昇スタート位置などを割れると、99.25-30、99.10-20なども戻り安値なども視野となるので注意。 また98.95-05の節目を割れるケースでは、下落が98.85-90、98.75-80の戻り安値、98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるので注意となるが、サポートから買い場探しとなるが、維持できない場合97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となる。 慎重に買い直し場を探す形。更なるリスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、100.40-50と100.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.65-70をストップとしても、100.75-85、100.90-00と売り上がって、ストップは101.10-15超えを一旦とするか、101.20-30、101.35-40と売り上がって、ストップが101.45-50越えで、101.50-60超えが倍返し的となるが、101.75-80、101.90-95、102.05-10と利食い&売り直しで、ストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は100.10-20と買い下がって、ストップは100.00-10割れで、倍返ししても、99.80-90、99.65-80の買い戻し&買い直しでストップは99.40-45割れ。 99.25-30、99.10-20を買い下がっても、98.95-05割れをストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 100.55 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3250)
下値は1.3075-80を維持して、反発が1.3195-00まで再拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3110-30がCapされると上値追いも難しい。 1.3230-40を超えて、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなるので注意。 一方下値は1.3180-85、1.3165-70の窓の下限、1.3145-60の窓の維持では良いが、1.3125-35を割れると、下落が1.3110-15、1.3090-95なども視野となるが、維持では堅調な可能性。 注意は1.3070-80を割れるケースで、その場合1.3040-45から1.2985-90の窓まで下落が拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3180-85と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-30と売り場を探して、ストップは1.3230-40越えで、 1.3250前後、1.3280-85と売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は、1.3165-70と買い下がって、1.3145-60をストップとするか、買い下がっても、1.3125-35割れが倍返し。ターゲットは1.3110-15、1.3090-95と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.3070-80割れでの倍返し。 このターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3190 予想時間 15:20)

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月31日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月31日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8802.51(+9.46)

今日の東京市場は小幅に上昇しての引けとなりました。後場は前場の上昇から一進一退の展開となりましたが、上値の重い展開となり、下値を拡大する動きとなりました。引け間際はマイナス圏での推移でしたが、引け前後に買い注文が入り、なんとかプラス圏まで上昇しての引けとなりました。

為替相場はドルが軟調な展開となっています。ユーロドルは再度1.32ドル前後の水準まで戻してきています。一方、ドル円は76円台が維持できるかどうか、といった展開となっています。欧州時間でこの動きが維持されるのかどうかに注目です。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

どうにか76.20が支えているが、戻りが重く、欧州参入後は、一段下値のリスクは残りそう。76円前後の維持が焦点。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの影響もあり、スイスフランが買われています。
ドルスイス、ポンドスイスは下落、スイス円は動きにくいながらも上昇。
注目はユーロスイスで、SNBが死守している1.20に接近してきています。
昨夜は1.2035付近までユーロ安スイス高が進行。
現在ユーロドルなどは上昇していますが、ユーロスイスは1.25レベルで
上方向への勢いは弱い状況。
このまま1.20を下抜けるのか、
SNBが昨年9月のような大規模な押上げをするのか、注目です。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの動き。
ドル円は76円を前に動きにくく少し円売りも出ていますが、
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは上昇、
ドルスイスは下落してドル売りの動き。
やはりFRBが長期に低金利に据え置く方針の影響は大きく、
しばらくはドル売りが続くかもしれません。
ただ今週は雇用統計があるので、当面は昨日の高値や安値が
ドル売りのメドかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8827.38(+34.33)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。かなりしっかりとした動きが展開されています。NYダウの引けにかけての戻りが好感されている状況であり、後場に一段高となるかどうかに注目が集まりそうです。ただ、8800円台半ばの水準では戻り売り圧力も強そうで、状況はあまりよくない所ではないでしょうか。

為替相場はドル円の上値は重いものの、ユーロドルなどは上昇しており、全体的にはリスク志向の動きということが出来るかもしれません。ユーロドルは再度1.32ドルに乗せるかどうかに注目が集まりそうです。欧州時間での動きで可能性はありそうです。

1月30日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月30日のトレード結果です。


25時04分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.31176(+35.8)
ポンドドル 1.56873(-4.6)
オージードル 1.05798(-23.9)

です。


各7000通貨ですので、
PLは、トータルで
約400円のプラス↑でした。

またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8781.44(-11.61)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウが戻したことを好感してか、思ったよりは下げ渋る展開となっています。日本の経済指標は失業率が市場予想を下回るなど、警戒感が高まりそうです。一方、有効求人倍率は市場予想を上回っています。そうした中で、株価はやや方向感の見えにくい状況となっています。

為替相場はややドル売り気配といったところでしょうか。ドル円、ユーロドル共にここに来てジリジリとドル売り基調が強まっています。とはいえ、それ程大きな動きにはなっておらず、様子見姿勢が強まる展開となっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャ債務削減交渉がいまだに合意に達せず、ポルトガルの10年物国債利回りが、ユーロ導入来最高水準まで上昇、欧州株やNYダウが軟調な推移となり、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.3077まで下落後、パパンドレウ前ギリシャ首相が「債務交換協議で重要な進展があった」と発言したこともあり、1.31ミドルまで反発。 ドル円は76.21まで値を下げた。 一方クロス円も売りが優勢となったが、NYダウが、反発となったことで買い戻し気味に引けた。 ユーロ円が99.98.ポンド円が119.63、オージー円が80.52、NZD円が62.31、カナダ円が75.88、スイス円が83.03まで、一時値を下げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 12月有効求人倍率 (前回0.69 予想0.70)
08:30 (日) 12月失業率(前回4.5%)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-2.7% 予想+3.0%)
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-4.2% 予想-5.0%)
09:01 (英) 1月GFK消費者信頼感調査 (前回-33 予想-32)
09:30 (豪) 12月NAB企業景況感指数(前回+1)
09:30 (豪) 12月NAB企業信頼感指数(前回+2)
16:45 (仏) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.6%)
17:30 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
17:55 (独) 1月失業者数 (前回-2.2万人 予想-0.5万人)
17:55 (独) 1月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
18:00 (香港) 12月月次政府財政収支 (前回-14億HKD)
18:30 (英) 12月消費者信用残高 (前回+4億GBP)
18:30 (英) 12月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.6%)
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 (前回10.3% 予想10.4%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(12月29日~1月27日)
21:00 (南ア) 12月貿易収支 (前回-80億ZAR 予想-45億ZAR)
22:30 (加) 11月GDP [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数[前期比](前回+0.3%予想+0.4%)
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.40% 予想-3.20%)
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 (前回62.5 予想63.0)
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 (前回64.5 予想68.0)
米大統領選挙予備選(フロリダ州)
IAEA(国際原子力機関)「イラン訪問」
日2年国債入札(2兆7000億円)

NY中盤概況

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは欧州の株安に連れて安く寄り付いたものの徐々にマイナス幅を縮める展開になっている。背景には、ギリシャ前首相の債務交換協議で大きな前進が見られたとのコメントやEU首脳によるESMの7月合意に向けての合意との報道が好感されている。
しかしながら、ユーロではやや買い戻されたものの依然上値が重い展開が続いている。
個別株では、ダウ30種は強弱まちまち、またアップル+1,14%、アマゾン-2,17%、AMD-1,83%となっている。
商品市況においても、ガソリン、天然ガスを除き前面安の様相。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントで止まり、目先売りすぎから反発の動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

76.56の日足のポイントを切れて下落リスク。
現状は大枠・目先とも売りすぎのゾーンで、
なかなか一気にいきにくい。
大きいリスクは継続して下方向で見ている。
レジスタンスは76.56と76.80.
下方向は75ミドル。

円買い

テーマ: モノローグ

だいまん

 NYダウが、120ドル近い下落。 円買いが強まっている。 ドル円は76.31、ユーロ円が100.00レベル、ポンド円が119.63、オージー円が80.52、NZD円が62.31、カナダ円が75.88、スイス円が83.03まで値を下げた。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円は日足のポイント切れでさげているが、
ユーロドルは日足のポイントの1.30ハイで
ほぼぴたり止まっている。
明日は1.31ローにポイントが移行し、
レジスタンスになれば、下方向を狙いやすい形。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

30分足で見ると、バンドの下限から中心線を目指す格好となっています。1.313ドル前後の水準がまずは目標となりそうです。RCI中期線の動きから考えると、再度下値追いとなりそうですが、今日の安値をブレイク出来るかとなると、NY時間午後に入ることを考えると厳しいかな、と見ています。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、リスク回避の動きが続く。 ギリシャ債務削減交渉がいまだに合意に達せず、ポルトガルの10年物国債利回りが。ユーロ導入来最高水準まで上昇、欧州株や時間外の米株価指数先物が戻りの鈍い展開となり、ドル買い、円買いが強まっている。 
 ユーロドルは1.3077、ドル円は76.55まで値を下げ、ユーロ円が100.14、ポンド円が119.86、オージー円が80.66、NZD円が62.48、カナダ円が76.03、スイス円が83.15まで下落した。 

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

個人所得
 結果:0.5%
 予想:0.4%

個人支出
 結果:0.0%
 予想:0.1%

PCEデフレータ
 結果:2.4%
 予想:2.3%

PCEコアデフレータ
 結果:0.2%
 予想:0.1%

発表後、マーケットの反応は限定的。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

短期的には1.0515~20サポート1.0555~60レジスタンスで膠着
まだ上値が重い感じがするが、1.0515~20がサポートできれば
反転の可能性も
抜ければ1.0450付近か

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンに入っており、目先は上向きで
反発の芽はあるといえるが、
クロス円の売りの影響で重い。

日足のポイントは76.56にあり、
この上ではまだ反発の芽は残るが、
下に入ってくればさらに下方向の芽がでるという見方。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

金曜日に弱含みになっていた基調は弱気に転換し下落。
日足のポイントは1.0520あたりにあり、
抵抗として意識される。
明日は1.05ミドルに抵抗が移り、
その下では下方向の芽。

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

5年債  ターゲット30~40億ユーロ 
10年債  ターゲット15~20億ユーロ
4年、9年債 ターゲット10~20億ユーロ
トータル55~80億ユーロ
結果 19時10分ごろ

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日と今朝の買われ過ぎから下げる展開で、1.3135付近まで下落。
ここから1.31ミドルまで上げたが、続かず、ここからは下の可能性が出てきている。
本日の安値1.3135付近を下抜けると、金曜日の1.3075付近が次のポイントか。
このレベルがサポートされれば、ユーロドルはまだ上方向を考えるが、
もしここも下抜けてしまうと、当面は買いは手控えたい。
本日はEU首脳会合があり、ギリシャの債務交換が決着していないので、
しばらくは方向感がない展開となりそうで、手を出しにくい。

MandayFXは

テーマ: モノローグ

だいまん

今日から、U-Stream版は夕方5時半スタートとなります。

こちら

本日の戦略1月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、


ユーロドル=売り
ポンドドル=売り
オージードル=売り

です。


16時14-15分に、
マーケットレベルで、
各7000通貨売りました。


16:15マーケット

1.3153-55
1.5682-85
1.0556-59


結果は後程ということで。


失礼いたしました。

*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月30日
ゴルフ流FX売買シグナル


USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF →

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は76円60台で、ここは先週、先々週の安値圏。
先々週1月17日の76円55付近が安値になっていて、76円50が堅い。
先々週に比べると、現在の方が下げる勢いが強く、ここを下抜けるかに注目。
先週のFOMCからドル売りの流れになってきており、
ドル円でも下方向の可能性が高まっていると考えている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、材料難も、軟調な株価を受けてリスク回避的な動きが優勢となった。 ユーロドルは、ギリシャがドイツ提案の財政検査官の派遣に対して、拒否姿勢を示したことで、1.3232から1.3167まで下落、ドル円は76.78から76.66での推移となった。 一方クロス円は売りが優勢。 ユーロ円が101.45から100.80、ポンド円が120.74から120.23、オージー円が81.75から80.90、NZD円が63.23から62.74、カナダ円が76.66から76.21、スイス円が84.10から83.60まで下落した。(16:05現在) 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8793.05(-48.17)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り、小幅な動きとなりました。一時8800円を回復する場面もありましたが、上値の重さが強く意識され、8800円台を維持することはできませんでした。しかし、下値も堅く、積極的に売り込む動きにはなりませんでした。

為替相場は依然としてドルの買い戻しの動きが続いています。ただ、下値を追う展開には目先なっていません。ここから欧州時間にかけての動きは注目度が高い所です。ユーロドルなどは持ち直す可能性もありそうです。ただ、動き出したら大きくなる可能性が高いので、十分にチュウして臨みたい所です。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3220)
上昇が1.3230-35まで拡大も、トピッシュとなり調整が1.3165-75の窓の上限を維持する形。 上値は1.3195-00、1.3110-30がCapされると上値追いも難しい。 1.3230-40を超えて、日足からは1.3280-85の窓の上限なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。ただし、超えると1.3380-85までポイントが薄くなる。 一方下値は割れると1.3145-55のそれ以前の高値、下限となる1.3130-40なども視野となるが、1.3105-10、1.3090-00と買いが入り易い。 注意は1.3070-85の戻り安値割れで、割れると1.3040-45から1.2985-90の窓まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3165-75と1.3195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3210-30は売り上がって、ストップは1.3230-40越えで、 1.3250前後、1.3280-85と売り直しのストップは1.33超えや1.3320-30超えでの対応となる。 一方下値は順張りから1.3145-55、1.3130-40と買い戻しから、買いはこういった位置から1.3105-10、1.3090-00を買い場探しで、ストップは1.3070-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3175 予想時間 14:55)

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8787.08(-54.14)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。8800円台を維持できずにズルズルと下げる展開となっています。10時半前あたりから下げ幅を拡大する展開となっています。上値の重い展開となっており、先行きに対する警戒感も残る所となっています。

為替相場はドル買いの勢いが強まっています。調整的な動きなのか、大きめに下げてくるのか、意見の分かれそうな所です。ユーロドルは1.32ドルを割り込んでおり、ここからさらに下げてくるようだとしっかりとした調整が入る可能性が高まるでしょう。未だこのレベルの下げでは判断しにくい所ではありますが、欧州時間で追撃の売りが出たら厳しいでしょう。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3165-75の窓の上限が支える形。直ぐに突っ込み売りは難しいが、1.32台が重くなるかどうかが焦点。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

先週上昇したユーロドルだが、今朝も買いが入り上昇。
しかし現状は買われ過ぎレベルで、1.3150付近から
1.31前半ぐらいまで下げる可能性がありそう。
この戻りの後、どう動くかに注目しており、上げるなら押し目買いか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8803.79(-37.43)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。やや下げ幅が大きい状況ですが、そこからは多少持ち直す動きとなっています。プラス圏に浮上する時間帯もありそうです。ただ、積極的に買うには材料不足といったところではないかと見ています。

為替相場はややドル買いが強まる展開となっています。ユーロドルは1.32ドルを維持できるかどうかといったところに注目が集まりそうです。それ程大きな動きにはなりにくいところではないかと見ています。欧州時間までは方向感の見えにくい展開となりそうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今日は欧州首脳会議が開催されます。それでギリシャ問題がどういった進展を見せるかがポイントとなりそうです。後は今週末の雇用統計がどういった展開となるのか、それに向けての思惑が強まることになりそうです。思った以上に雇用環境の改善が進んでいますが、大統領選挙を秋に控えていることから、さらに改善となるのか、腰折れしてしまうか注目です。

今日はそれ程窓開けもなく、大きな動きにはなっていません。ただ、豪ドルが若干下落しての動きとなっています。比較的小幅な動きということになりそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

今週は

テーマ: モノローグ

だいまん

引き続きギリシャの民間との協議の行方、EU首脳会議などが欧州の材料となるが、米国では、雇用統計など重要な経済指標が続き、株価と睨んだ対応となりそう。

欧州の問題は、現状ポジティヴになっているが、上値ではしこり売りも多く、一過性の上昇も厳しそう。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ウェリントン市場休場(オークランド記念日)
17:00 (ユーロ圏) スペイン10-12月期GDP・速報値[前期比](前回±0.0%)
17:00 (ユーロ圏) スペイン10-12月期GDP・速報値[前年比](前回+0.8%)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 (前回-20.6 予想-20.6)
19:00 (ユーロ圏) 1月経済信頼感(前回93.3 予想93.4)
19:00 (ユーロ圏) イタリア中長期債入札
22:30 (米) 12月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:30 (米) 12月個人支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.5%)
22:30 (米) 12月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:30 (米) 1月ダラス連銀製造業活動指数(前回-3.0)
06:45 (NZ) 12月住宅建設許可 [前月比] (前回-6.4%)
未 定 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.5%)
未 定 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
EU首脳会談(非公式)
IAEA(国際原子力機関)「イラン訪問」(29日-31日)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月30日 03:10
EURUSD 1.3206-21
USDJPY 76.64-76
GBPUSD 1.5717-42
USDCHF 0.9117-34
AUDUSD 1.0631-43
NZDUSD 0.8217-38
EURJPY 101.26-44
GBPJPY 120.50-77
AUDJPY 81.50-67
NZDJPY 62.98-24
CADJPY 76.43-67
CHFJPY 83.93-15
EURGBP 0.8393-09
EURCHF 1.2050-71
ZARJPY 9.78-95

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3219-27
ドル円 76.64-74
ユーロ円 101.33-44

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日に海外市場は、米10-12月期米国内総生産(GDP)・速報値が、市場予想を下回り、NYダウが軟調な推移となり、リスク回避の動きが中心となったが、ギリシャ債務交換協議が合意に達するとの思惑や週末のポジション調整を受けて、ドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、格付け会社フィッチが、ユーロ圏5カ国の格下げを発表したことで下押する局面もあったが、その後は買い戻しが優勢となり、1.3235まで上昇、ポンドドルも1.5741まで値を上げ、ドルスイスが0.9115へ下落、ドル円も76.65の安値まで売り込まれた。 
 一方クロス円も、売りが優勢となったが、引けにかけては欧州通貨の上昇の買い戻しも入って引けた。 ユーロ円が100.60の安値から101円半ばへ値を戻し、ポンド円が120.03の安値、オージー円が81.45、NZD円が63.05、カナダ円が76.54、スイス円が83.38まで値を下げた後、反発気味で週末の取引を終えた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3229レベルまで。

パパデモス・ギリシャ首相

テーマ: モノローグ

だいまん

「少なくとも来週半ばまでにEUやIMFとの交渉を完了することを目指す」

まだまだ、2月15日まで余裕があるようで、国際金融協会(IIF)とギリシャの協議は、続きそう。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の100ドル安から持ち直し気味。 

ユーロドルは、格付け会社フィッチがイタリア、スペイン、ベルギー、キプロス、スロベニアのユーロ圏5カ国の格付のを引き下げを発表も、1.3220まで上昇。

ドル円は76.65まで値を下げた。 

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

ダウが下げ幅を縮小している事に歩調を合わせ
一時1.3220台まで上値を拡大。

非常に買い意欲が強い感じで、ダウの上昇局面では着実に買い上げている
状態となっております。ギリシャ債務問題への期待感に乗じて
週末及びNY午後の薄商いを狙って買い上げているのでしょうか。

株価の値動きに敏感になっている為、引け際のダウの動きに注意
したいところ。株価反落局面での戻り売りを狙って行きたいと
思います。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは目先上向きを保って上昇。
ユーロ円は、目先上向きに転換。

フィッチ

テーマ: ニュース

ウルフ

ユーロ圏5ヵ国の格付けを引き下げへ。

対象国はイタリア・スペイン・ベルギー・キプロス・スロベニア。

マーケットはユーロが急反落する展開。
しかし、今のところユーロの下値は限定的。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

利食いが優勢。 

ユーロ円が101.40から100.60、ポンド円が121.13から120.03、オージー円が82.16から81.45、NZD円が63.53から63.05、カナダ円が77.66から76.54、スイス円が83.94から83.38まで値を下げている。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避の動きが優勢。 

米10-12月期米国内総生産(GDP)・速報値が、市場予想を下回り、NYダウが下落スタート。 一時のドル売りから、ドル買い、円買いが優勢となっている。

 ユーロドルは、ギリシャの債務交換交渉が週末にも合意する見通しが高まったことを受けて1.3161まで上昇後、1.3094まで下落、ポンドドルが1.5730まで上昇後1.5642まで値を下げ、ドル円はクロス円の売りもあり、じりじりと76.73まで下落、ドルスイスは0.93230から0.9175での推移となった。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値重く反落したが、
目先はまだ上向きを保って底堅く、相反の状態で狙いにくい。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

GDP(速報値)
 結果:2.8%
 予想:3.0%

GDP価格指数
 結果:0.4%
 予想:1.9%

個人消費
 結果:2.0%
 予想:2.4%


発表後、ダウ先物は急反落。為替相場は
円買い・ドル買いで反応。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロと違い、オージーは基調は強気で、
目先も上向きを保って底堅い状態を続けている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイント77.56の下に入り、うまく下落。

基調は弱気で上値は重いが、この下は売りすぎのゾーンに入る。
日足のポイントは76.56にあり、
この下にはいってくると、
さらに下方向の芽がでるという見方だが、
それまでは反発にも留意のスタンス。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い状態、
この戻しでも目先も下向きを保って重く、反落の動き。

日足のポイントは切れきっておらず、まだ狙いにくい。

ギリシャ

テーマ: モノローグ

YEN蔵

ドイツ銀行のアッカーマンCEOは、民間債権者は70%近くの損失に直面と述べた
70%カットで合意なのか
この話題でユーロが堅調ということ目先、交渉は問題は織りこみ済みか

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の下落バイアスはとれてきた。

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

目標の110億ユーロを調達
利回りも低下したことでユーロは底堅く推移

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

6ヶ月物 80億ユーロ
11ヶ月物 30億ユーロ
結果 19時10分頃

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含み、目先も下向きを保って
現状は重い配置。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

27日の東京市場は、軟調な株価や週末のポジション調整を受けて、円が堅調な推移となった。 ドル円は77.48から76.90まで下落、ユーロドルも利食いが優勢となり、1.3078まで下落したが、本日、ギリシャ債務交換協議が合意されるとの見方もあり、1.3119まで一時反発した。 
 一方クロス円は利食いが優勢で、ユーロ円が101.57から100.78、ポンド円が121.60から120.55、オージー円が82.41から81.68、NZD円が63.71から63.23、カナダ円が77.32から76.64、スイス円が84.19から83.48まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.50-101.80)
下落が100.75-80まで拡大も、更なる下落に群がっておらず、下値は100.85-90が維持されると堅調。ただし、100.75-80を割れると、100.65-70、100.50-55なども視野となるが、サポートからは買い場探しとなる。 この注意は100.40-45を割れるケースで、その場合も100.20-25、100.05-15が維持されると更に下落は進まないが、100.00-05を割れると99.80-90の窓、99.65-80の窓なども視野となる。 注意は99.40-45の上昇スタート位置から、99.25-30、99.10-20なども戻り安値割れから、98.95-05の節目を割れるケースで、その場合98.85-90、98.75-80の戻り安値、更に98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20なども視野となるが、サポートから買い場探し。 ただし、割れると97.80-85や97.65-75、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となるが、慎重に買い直し場を探す形がベターとなりそう。 リスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値はそれ以前の安値となる101.15-20がCapされると弱い形。 超えても101.35-40の窓の上限では売りが出易い。101.50-60の戻り高値を超えて、101.65-70から101.75-80の窓の上限、101.90-95、102.05-10がCapされると上値追いも厳しい。102.15-25を超えて、102.30-35や102.50-60などが視野となる。 
従って戦略としては、100.85-90と101.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.35-40と売り上がって、ストップは101.50-60超えで、 101.75-80、101.90-95、102.05-10と売り直しのストップは102.15-25超えで、102.30-35での再度の売りのストップは102.50-60超えとなる。 一方下値は100.75-80割れがストップで、100.50-70での買い直しのストップは100.40-45割れで、100.20-25、100.05-15の買い直しのストップは100.00-05割れ。 99.80-90、99.65-80の買い直しのストップは99.40-45割れ。 99.25-30、99.10-20を買い下がっても、98.95-05割れをストップ、98.85-90、98.75-80と買い場を探して、ストップは98.55-60割れとするか、思い切るなら98.35-45、98.10-20と買い下がって、ストップは97.80-85や97.65-75割れで、再度97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30と買い場を探して、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 (予想時レート: 101.05 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3155)
下落が1.3070-80まで拡大も更なる動きとなっていない。 現状は1.3090-95と1.3115-20のブレイクを見る形。上値は1.3135-40の窓の上限、1.3150-55の戻り高値が押さえると更なる上昇も厳しい。 1.365-70や1.3180-85を超えて、日足からは1.3195-00、1.3235-40から1.3280-85の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 一方下値は1.3070-80を割れると、1.3040-45の窓の上限なども視野となるが下方ブレイクは不透明。ただし、維持でいない場合下限となる1.2985-90まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3090-95と1.3115-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3135-40、1.3150-55と売り上がって、ストップは1.3165-70超えや1.3180-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.3195-00、1.3235-40と利食い優先から売り派1.3280-85をストップに対応となる。 一方下値は、順張りから1.3070-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3100 予想時間 16:30)

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きだが、基調は強気を保って底堅い状態。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は、注目の100円90付近でサポートされている。
ここを下抜けて行くのか、サポートされるのかに注目。
下抜けなければ、大きく上昇する可能性もあると考えているが、

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8841.22(-8.25)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けです。為替相場でドル円が急落し、円が独歩高となったことを背景に、株式市場には売り圧力が強まる展開となりました。一時8800円割れの水準を試す時間帯もありましたが、売り一巡後は持ち直し、8800円台半ばでの引けとなりました。

為替相場はドル円が一時77円台を割り込む動きとなるなど、急激な下落局面となりました。ユーロドルは1.31ドルを挟んでの動きであり、方向感は見えにくい所です。円の独歩高基調であり、欧州時間帯で追撃の動きが出るのか、戻してくるのかに注目が集まりそうです。意外と下値は堅そうに見える所ではあります。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月27日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月27日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD →
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。

本日のシグナルは、

方向性が揃っていない

(ユーロ・ポンドは↓だが
オージー・キウイが↑とか、
オージー円・キウイ円が↑で、
カナダ円・スイス円が↓とか)

ので、

トレードは難しいです。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

海外勢の投売りで、一時76.90まで。 

日本の貿易赤字を材料に、今週買い過ぎた反動と見られる。 

上昇がたかだか2日で終わってしまったのは残念だが、さらに突っ込む感じも薄く、戻り待ちとなりそうだ。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は102円台に乗せてから下げているが、
大きな流れは、まだユーロ買いと考えている。
直近は101円60付近の上抜けか、100円90付近の下抜けの
どちらに動くかに注目している。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8885.09(+35.62)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。リスク志向の動きが強まり、11時過ぎあたりから上値を追う展開となっています。資源価格の上昇を受けて、商社株や資源関連銘柄に対する買い圧力が強まりました。

為替相場は動きの小さい展開となっています。ユーロドルは1.31ドルを挟んでの動きとなっており、一方でドル円は77円台半ばでの小動きとなっています。東京市場後場もこういった動きが続くのではないでしょうか。欧州時間に向けて、様子見ムードといった所です。

もう出ているようだが

テーマ: モノローグ

だいまん

週末ということもあり、今週上がった通貨に利食いが優勢な感じ。

この流れが欧州まで継続するか注意となりそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、米金融緩和が長期化するとの見方が継続して、ドル売りが優勢となったが、米12月新築住宅販売件数や12月米景気先行指数が、市場予想を下回り、NYダウが一時のプラス80ドルからマイナス圏へ下落したことで、利食いが優勢となった。 ユーロドルは、1.3184まで上昇後1.3090へ値を下げ、 ドル円は77.68から77.29まで下落した。欧州関連では、ドイツ高官の話として、「トロイカの第2次ギリシャ支援に関する報告は、30日のEU首脳会議に間に合わない見通し」との話や欧州連合(EU)報道官の「EUは欧州中央銀行が保有するギリシャ債の減免に関して、トロイカで協議していない」との話が嫌気された。 一方クロス円は、一時の高値圏から利食いが優勢。 ユーロ円が102.21から101.42、ポンド円が121.88から121.32、オージー円が82.86から82.20、NZD円が63.81から63.41、カナダ円が77.61から77.26、スイス円が84.68から84.09での推移となった。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8851.02(+1.55)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。方向感の見えにくい展開であり、日中も動きにくい所ではないでしょうか。日銀の金融政策決定会合議事要旨が出ていますが、それが相場に大きな影響を与えるといった展開にもなりにくく、落ち着いた動きが予想される所です。

為替相場はドルが若干買われる動きとなっています。ユーロドルは1.31ドルを割り込んでの動きです。これも奥州時間に入ってみないとわからないところですが、とりあえず週末ということで調整の動きが入っています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(春節)
08:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.2%)
08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.2% 予想-0.2%)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月20・21日分)
17:00 (スイス) 1月KOF先行指数 (前回0.01 予想-0.10)
18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期国債入札
20:10 (ユーロ圏) 英短期国債入札
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.8% 予想+3.0%)
22:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.6% 予想+2.0%) 
22:30 (米) 第4四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+1.7% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.1% 予想+0.9%)
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回74.0 予想74.0)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議、29日まで)


NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12734.63 (-22.33)
ナスダック   2805.28(-13.03)
S&P500    1318.45(-7.60)
VIX         18.55(+1.31%)
CME日経円建 8860※
NY原油    99.74(+0.34)
金先物   1724.70(24.60)
(参考)
ブラジル ボベスパ指数 62953.0(+0.75%)

米国株式は後場に入り上値の重い展開に。

さて、週末に向けて米国株式の今晩の動向が注目されますが、
この2,3日のユーロの上昇度合いといい、金の高騰といい、
ピッチを早めて上昇してきただけに、リスク志向のマネーが一旦調整
に入るのかが気になるところです。

なお、今晩は米国GDP、米国個人消費、ミシガン大学消費者信頼感
指数などの指標が予定されております


ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージーにつぎ、目先下向きになり反落中。
基調はまだ強気で、下がると買いが入りやすい配置。

ダウ マイナスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

午後に入りダウは一時マイナスに転じる動となっております。

欧州株も先物で反落する展開となっており、為替相場は円とドルが
反発する展開。

ユーロドルは一時1.31付近まで、ユーロ円は101.50台まで急反落して
おります。

米7年債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

290億ドルの入札は最高落札利回りが1.359%と12月の1.43% から低下し
応札倍率は2.73倍

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の高値圏から利食いが優勢。 ユーロ円が102.20から101.36、ポンド円が121.88から121.32、オージー円が82.86から82.31、NZD円が63.81から63.48、カナダ円が77.61から77.30、スイス円が84.68から84.24での推移となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売りが優勢な展開が続いている。 

ユーロドルは、1.3184まで上昇後、1.3135へ値を下げ、ポンドドルが1.5735まで上昇、ドル円は77.68から77.29、ドルスイスは0.95156まで下落した。

欧州関連では、ドイツ高官の話として、「トロイカの第2次ギリシャ支援に関する報告は、30日のEU首脳会議に間に合わない見通し」との話や欧州連合(EU)報道官の「EUは欧州中央銀行が保有するギリシャ債の減免に関して、トロイカで協議していない」との話が嫌気された。 

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートしていた1.0645~50付近が完全にブレークすれば
1.06付近まで下落とみているが

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

昨日のFOMCの余波からドルが軟調に推移しております。
ドル円は一時77.30台まで下落し本日安値を更新。
ユーロドルは一時1.3180台まで上値を拡大しておりますが、
1.31後半では大分売りが厚い様で、上昇後は売りに押される
展開が続いております。

ユードルは本日に限って言えば、底堅い動きが継続するかも
しれませんが、FOMC効果の剥落とともに次第に上値の重い
展開となってくるのではないでしょうか。1.31台にのせた事で
心理的にも売り仕掛けし易い状況となっており、欧州債務問題
に絡んだネガティブなヘッドライン等が出れば、一気に下押し
する可能性があり注意したいところ。

一部短期的にトレンドは転換したと見る向きもある様ですが、
年末年始のユーロ下落はマクロ系がユーロショートに本格参入
して来た為との観測もあり、ある意味ユーロ売りはここからが
本番との見方も出来そうです。

ここから先は基本Sell on Rally(戻り売り)に妙味がありそう。
1.32台のせを期待しつつも・・・何らかの材料出なければ難しい
かもしれません。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ぐずぐずしていたが、クロス円が少し弱く、
ドル円の重石に。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は下げ止まらず緩やかながらも下方向への動き。
昨日の日足は陽線ながら長い上ヒゲになっており、
本日は陰線で下げていて、ここから再び上方向に動いて
78円30を上抜けるのは厳しそう。
下値も76円50付近が堅く、ここがサポートされれば
78円30から76円50のレンジになるかもしれない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:30.7万件
 予想:32.1万件

景気先行指数
 結果:0.4%
 予想:0.7%

発表後、ダウは小幅に反落。
為替相場も小幅に円とドルが買い戻されましたが
値動きは限定的。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、+49の12806ドルで寄付
昨日のFOMC声明を受け欧州株が上昇。米国株も、連れての上昇スタートと
なっている。また、先ほど発表された米国各指標も強弱バラバラなものの、
マーケットではトータルでポジティブに捉えられているようだ。
セクター別では、輸送+1.65%、銀行-0.03%、コンピュータ+0.49%とまちまち。
個別では、本日決算発表をおこなった3Mが+1.18%、キャタピラ+3.52%、
AT&T-2.15%での推移となっている。商品市況では金が1728ドル、原油が
101.3ドル、また、銀、白金族等も高値で推移している。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:37.7万件
 予想:37.0万件

耐久財受注
 結果:3.0%
 予想:2.0%

耐久財受注(除輸送機器)
 結果:2.1%
 予想:0.9%

シカゴ連銀全米活動指数
 結果:+0.17
 予想:-0.10

発表後、ダウ先物は上値を拡大。
為替相場は円売りドル売りで反応。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎから基調は弱気になったが、
目先は売りすぎのゾーン。

日足のポイント78.45は上値を押さえ、ここからは
77.54の下に入ってこれるかどうかを見ているが、
ユーロ円は買い方向で、ドル円の売りには逆風で、
オーバーシュートにも留意している。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの動きが強まり、ドル円も下落。
一目均衡表の雲も下抜けており、このままドル売りが進むと
ドル円は下落する可能性があり、再びドル売り・円高に向かう可能性がある。
現状は1時間足も4時間足も虹は乱れて方向感がないが、
1時間足で下向きの虹になるようなら、円買いが加速しそう。
ドル売りと円売りのどちらが強くなるか見極めたい。

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2年 ゼロクーポン債  ターゲット 37.5~45億ユーロ

結果 19時15分頃

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

思ったより弱い。 ちょっとぶんぶんに成り過ぎたのかも。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

26日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、昨晩のFOMCを受けて、ドルが軟調推移となった。 ユーロドルは1.3091から1.3134まで上昇、ドル円が77.82から77.51まで値を下げた。
 クロス円は揉み合い気味で、ユーロ円が101.76から101.96、ポンド円が121.48から121.83、オージー円が82.27から82.61、NZD円が63.38から63.61、カナダ円が77.31から77.52、スイス円が84.19から84.43での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.50-64.00)
上昇が63.60-65まで拡大も、更なる動きとなっていない。 越えて64.55-60の日足の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は63.35-40、63.15-25から63.05-10の窓の維持では良いが、62.90-95や62.70-85を割れると下落が62.55-65、62.45-50の戻り安値などが視野となるが、維持されると堅調。 注意は62.25-35や62.05-15を割れるケースで、その場合61.85-95や61.70-80まで割れると、61.50-60なども視野となるが、維持されると堅調。 ただし61.40-50から61.30-35の戻り安値圏までを割れると、61.10-20や61.00-10、60.90-00が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は60.80-90を割れるケースで、その場合60.50-60、60.35-45、60.25-30なども視野となるが、買い場探し。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れとなる。 
従って戦略としては、63.35-40と63.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、64円と売り場探し。 ストップは64.55-60超えで売り上がりで対応。 一方下値は、63.05-25を買い下がっても、ストップは62.90-95割れや62.70-85割れでの倍返し。 ターゲットは62.55-60、62.45-50と買い戻し&買い下がって、ストップは62.25-35割れや62.05-15割れで、61.85-95と買い下がっても、61.70-80割れでの倍返しで対応。ターゲットは61.50-60での買い戻し&買い直しで、ストップは61.40-45割れや61.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは61.10-20、61.00-10、60.90-00と買い戻し&買い場を探して、ストップは60.80-90割れでの倍返し。 ターゲットは60.50-60の維持では買い戻し。割れても60.35-45、60.25-30と買い戻しから、買いはこういった位置から60.15-20、60.00-10、59.90-00と買い下がって、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れとなる。 (予想時レート: 63.50 予想時間 14:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3200)
一時上昇が1.3130-35まで拡大も更なる動きとなっていない。上値は1.3130-35を超えると、日足からは1.3195-00、1.3235-40などが視野となる。 一方下値は1.3100-10が維持されると良いが、1.3090-95を割れると1.3070-75、1.3040-45の窓の上限なども視野となるが下方ブレイクは不透明。ただし、維持でいない場合下限となる1.2985-90まで拡大するが、買いが入り易く、1.2965-75、1.2945-50などの維持では買い下がりとなる。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買いが入り易い。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も1.2620-30を割れると相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3100-10と1.3130-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は順張りからターゲットは1.3150前後から利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えなどで対応。 一方下値は、1.3090-95割れがストップで、倍返ししても1.3070-75、1.3040-45と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味で、倍返ししても1.2985-90を前に買い戻しから買いはこういった位置から1.2965-75、1.2945-50と買い下がって、ストップは1.2930-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3125 予想時間 16:05)

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月26日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月26日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京は

テーマ:

だいまん

FOMC を受けても駄目だね。欧州待ちもユーロはしっかりぼい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8847.35(-36.34)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。状況としてはNYダウの戻りを眺めて堅調地合いとなるかと思ったのですが、8900円台も回復できない状況です。上値の重さが意識される中で、後場も期待しにくい状況が作り出されています。

為替相場は往来相場となっており、方向感の見えにくい状況となっています。後場もこういった動きが続くのではないかと見ています。欧州時間に入ったら動きが出てきそうで、個人的はまだユーロに多少の上値があるのでは、と見ています。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日は注目の78円30の上抜けにトライしたが、
この2日の上昇は急激だったので止められた上、
FOMC後のドル売りで77円55付近まで下落。
ただこのレベルでは日足の雲でサポートされ、現状も雲の上。
1時間の虹は乱れ方向感がないが、4時間はまだ上方向。
ただこの一目の雲は薄く、また大きく上昇してはいかないが、
ひとまず77円60付近でサポートされているので、
再び78円30付近の上抜けに注目しているが、
下方向に振れたら早目に逃げた方が良さそう。

1月25日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月25日のトレード結果です。


25時47分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.29703(+66.1)
ポンドドル 1.55687(+38.8)
オージードル 1.04759(+55.7)

です。

各6000通貨ですので、
PLは、トータルで
約7500円のプラス↑でした。

朝起きてびっくり、相場が
ひっくり返ってました。


ゴルフ流トレードでは、原則、
27時(夜中3時)までに
ポジションをクローズします。


寝る前までに閉じるので、
ストレスフリーで寝ることができます。


もちろん、
うまくいくこともあれば
うまくいかないこともあります。


ただし、
経験則と統計に照らし合わせて、
勝つ確率が高い方法を
採用しているのは確かです。


皆様のお役にたてれば幸いです。

またのちほどお会いしましょう。

*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米FOMCを受けて、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、ドイツ1月ifo企業景況感指数が市場予想を上回ったことで、1.3052まで上昇後、ドイツ政府報道官が「3月に救済基金を増大する保証はない」、欧州中央銀行(ECB)が「保有するギリシャ債の減免に引き続き反対する」との見解を示したことが伝わり、1.2931まで急速に下落。 ただ、その後は米FOMCで、「少なくとも2014年後半までFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高い」と指摘されたことで、乱高下はあったが、1.3121まで上昇した。 ドル円は、78.29まで上昇後、米FOMCを受けて、77.56まで下落したが、更なる動きとならなかった。 一方クロス円では、ロンドン初頭の高値から一時利食いが強まる局面はあったが、NYダウの上昇を受けて、再度買い戻し優勢となり、ユーロ円は101.88から100.99へ下落後、101.95まで上値を拡大し、オージー円が82.49、NZD円が63.65、カナダ円が77.47、スイス円が84.43まで値を上げたが、ポンド円は、121.23から122.05で揉み合いとなった。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8890.49(+6.80)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。NYダウがしっかりとした動きになったことを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、8900円の回復には現状では至っていません。おそらく回復するとは思いますが、思った以上に上値の重さも意識されているといったところでしょうか。

為替相場はドル円が若干持ち直す動きとなる一方、ユーロドルは1.31ドルを挟んでの動きとなっています。今日は欧州株の上昇が見込まれるだけに、リスク志向の動きが強まることが考えられます。ギリシャ問題の進展があるかどうかはリスク要因ですが、目先は円安、ドル安といった動きになりそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(オーストラリアデー)、中国市場休場(春節)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
16:00 (独) 2月GFK消費者信頼感調査 (前回5.6 予想5.6)
17:30 (香港) 12月貿易収支 (前回-441億HKD 予想-563億HKD)
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.1% 予想+9.9%)
19:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポンおよびインフレ連動債入札
19:30 (洪) ハンガリー債入札
20:00 (英) 1月CBI流通取引調査(前回+9)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比] (前回+3.8%(+3.7%) 予想+2.0%)
22:30 (米) 12月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.3% 予想+0.9%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回35.2万件)
22:30 (米) 12月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.37)
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数 (前回31.5万件 予想32.0万件)
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
24:00 (米) 12月景気先行指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.7%)
06:45 (NZ) 12月貿易収支 (前回-3.08億NZD)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議)、メルケル独首相、ラホイ・スペイン首相会談(ベルリン)
日20年国債入札(1兆1000億円)、米7年国債入札(290億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントで下げとまり、基調も強気。
今日の日足のポイントは78.45と77.52.で
ぴたりその中での動き。
とりあえずはその中ではレンジの見方で、
外側に入ってくると、そちらのリスクが出てくる。

米FOMC

テーマ: モノローグ

だいまん

声明を受けて、ドル売り、金利見通しを受けて、ドルの買い戻し、バーナンキFRB議長が、恐らく再度低金利の維持を強調して、再度ドル売りのシナリオか?

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

介入以来の82円台
これで81~84のレンジか

ダウが55ドル高へ

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMCの結果を好感する形。

ユーロドルが、1.3104、ポンドドルは1.5645まで上昇。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

1.31台にワンタッチする展開。
ダウが50ドル高の水準まで上値を拡大した事に
連れた動きとなりました。

さて、1.31から上の水準ではユーロショートを狙って手ぐすね引いて
待っている向きが沢山いそうですね。上値追いは注意した方が
良さそうです。

今後は

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間4時00分に経済金利見通しの発表、日本時間4時15分にバーナンキFRB議長が定例記者会見が、逆転の動きとなるのか注目。

FOMCを受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル売りが拡大。 ある程度織り込みの内容と思うが、流れが流れだけに逆らうのは厳しい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンの動きのあと、
目先も下向きで下落の動き。
日足のポイントは77.52にある。

FOMC声明

テーマ: 概況

ウルフ

「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」
「大幅な緩和的政策を維持すると予測」

声明公表後、マーケットはドル売りで反応。
ダウは一時プラス圏を回復。
米債利回りは急低下する展開。

ドル円は78円を割り込み一時77.70台まで反落。
ユーロドルは1.3を回復し、一時1.3040台まで上昇。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン時間初頭に日中高値をつけた後は、NYダウが下落スタートしたこともあり利食いが優勢。 

ユーロ円が101.88から100.99へ下落、ポンド円が121.23から122.05での推移、オージー円が82.15から81.62、NZD円が63.35から662.82、スイス円が84.21から83.61まで一時値を下げたが、その後は買い戻し優勢となっている。 またカナダ円が堅調に77.32の高値まで上昇後も堅調なレベルを維持している。  

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.05台は重いが、昨日から1.0430~40がサポートしている
ここが抜けるかどうか短期的には重要なポイント

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル買いや円買いも一服気味。 

ユーロドルは、1.2931まで急速に下落後は、1.2986レベルまで反発。 

ドル円は、78.20から76.98まで下落後、78.28まで再反発した。 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

チャネルの下限101円トライの局面では、
基調の強さを保って反発。
ラインのブレーク時に基調が逆向きの場合は、
期待は禁物で、反発に留意しながらで定石どおり。

ドル円上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日から注目している78円20-30付近。
ここを上抜けて行くと、昨年10月末の介入高値79円50付近に向けて
上昇する可能性が高まると思っている。
ドル円は上昇トレンド、円売りの流れになってきており、買いスタンス。
ただ、昨日・今日のドル円の上昇が急激であるため、
調整も入りやすく、また実需の売りも出やすいので注意したいところ。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売保留
 結果:-3.5%
 予想:-1.0%

発表後、ダウは小幅に下押しとなり、為替相場も小幅に
円買い・ドル買いで反応。しかし値動きは限定的。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは-44.50の12631.25ドルでスタート
本日のFOMCを前に様子見姿勢が強まる中、依然根深いギリシャへの懸念が
上値を重くしている。
セクター別では、通信-1%、コンピュータ0.93%、バイオ+0.74%など。
また個別では、昨日の引け後に決算発表を行ったアップルが+6.7%、ヤフー-0.7%、
ボーイング-1.73%で推移。
商品市況は、金、原油とも下落している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げて、一時1.2930まで下げたが現状は1.2950付近で攻防。
今夜はFOMCもあり、動きにくいかもしれない。
下げるとしても下には1.288付近がサポートされていて、
ここを下抜けないと、1.288から1.307付近でレンジになりそう。
1.288の下抜けか、1.307の上抜けのどちらに動くか注目している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の安値1.2950割れでストップ的な売りもでたが
1.2920~30がサポート、国際機関の買いの噂も
1.30付近がレジスタンスに

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.835560の日足のポイントもきれて、
目先も下向きになってきて、重い形。

息切れ

テーマ: 概況

コロフ

今日は米国でFOMCが開催されるということもあり、積極的に方向感を出す動きがあっても調整の動きで押し戻されるといった状況になっています。それでもドル円は78円台を回復したわけですから、しっかりとした動きという事になりますが、ユーロドルは1.3ドルを大きく割り込み、1.29ドル台半ばでの推移となっています。欧州株が冴えない動きとなっていることが嫌気される状況です。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

100と102にチャネルができており、抵抗として意識される。
現状は、大枠で買いすぎのゾーン、
目先は下向きで重さが見える。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも基調は弱気を保って上値が重いことを確認した形。
目先も買いすぎまで到達し、目先も下向きになると
より下向きの力がかかりやすい形。

26日のフォレックス・ラジオ

テーマ: モノローグ

だいまん

「たらればFX」ですが、都合によりラジオ版のみでの収録となります。
 

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに強気で、ドル買いの芽を持っている。
日足のポイントは90あたりで抜けつつある。
昨日の高値の33の上にのると買いが入ってもいい形。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値は重く、
目先は買いすぎから反落の形。
日足のポイントは1.04あたり。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が78円台に突っ込んできました。来るとすれば欧州時間帯というのは想定の範囲内というところでしょう。円の全面安となっていますが、ここまでの動きからどの程度までの上値を見込むべきかが迷う所ではないでしょうか。

日足で見ればバンドブレイクしている状況で上値は見えにくいのですが、週足ではバンドの上限は78.48円前後の水準、月足のバンドの中心線は80.97円前後といったところにポイントがあるようです。月足は思った以上に上値余地がありますが、とりあえずは78円台半ばの水準はオーバーシュート気味の動きで調整が入る、という動きを想定すればわかりやすい所ではあります。週足もバンドぶれいくという動きには警戒を要する所ではありますが、RCIの形がいいだけに、可能性はあるでしょう。

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMCを前にしても、材料が目白押し。

やっぱり、荒れるでしょう? 荒れないはずは無さそう。

FOMCは、2時30分政策金利発表、4時経済金利見通しの発表、4時15分バーナンキFRB議長の定例記者会見となっていますが、今回から導入されたメンバーのレート予想は、いつの時点か不明。

現在の2013年半ばまでの低金利の維持が、これより前倒しとなるか、2014年へ伸びるか、各メンバーの投票するとともに明示される模様で、その辺が焦点となりそうそうです。

当然延びるドル売り、前倒しになれば、ドル買いなんでしょうが。。。。

本日の戦略1月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ユーロドル=売り
ポンドドル=売り
オージードル=売り

です。


16時42-43分に、
マーケットレベルで、
各6000通貨売りました。


16:43マーケット

1.3036-38
1.5607-10
1.0531-36


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

25日の東京市場は、日本の2011年貿易収支が、1980年以来の赤字に転落したが、昨晩から取りざたされており、直接的な影響は限られた。 ただし、ドル円は米系などから下値の買い意欲が強く、77.61を下値に、オバマ米大統領が本国投資法(HIA)などに言及したこともあり、77.98まで値を上げた。 ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議や連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、1.3016から1.3047で動意に乏しい動きとなった。 一方クロス円は堅調で、ユーロ円が101.15から101.61、ポンド円が121.27から121.79、オージー円が81.21から82.09、NZD円が62.93から63.25、カナダ円は76.87から77.17、スイス円が83.66から84.00まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.00-82.50)
上昇が82.05-10まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は超えて日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は81.80-85の戻り安値維持では良いが、81.65-75を割れると窓の下限となる81.45-50が視野となるが、維持では堅調。 注意は81.20-25の戻り安値割れで、その場合81.05-10から80.95-00の窓が視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は80.85-90や80.70-80の戻り安値割れで、その場合80.65-70、80.50-60の戻り安値圏の維持が焦点となる。 維持されると更に下落は進まない見通しとなるが、80.45-50を割れると80.25-35、80.15-20が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れると79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、81.80-85と82.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、82.50超えなどをバックに売り場探し。さもなくば様子見から、83円方向への上昇での売り場探し。ストプは83.20-25超え。 一方下値は81.65-75割れでの倍返しから、ターゲットは、81.45-50での買い戻し&買いもストップは81.20-25割れ。 80.95-81.05での買いはストップが80.85-90割れや80.70-80割れでの倍返し。ターゲットは80.50-70の維持では買い戻し&買っても80.45-50割れがストップで、80.25-35での買い直しのストップは80.15-20割れで、倍返しも検討される。ターゲットは79.90-00、79.75-85と買い戻し&買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 82.00 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
上昇が再度1.3045-50まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3060-65を越えて、1.3070-80、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3010-20の維持では堅調も1.3000-05を割れると、1.2975-80、1.2960-65などが視野となるが、維持されると直ぐに下落は進まない見通し。 1.2950-55や窓の下限となる1.2935-45を割れて、1.2910-20から1.2900-05の窓が視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3010-20と1.3045-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3060-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-80、1.3080-90と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3095-00と売り場探しで、ストップは1.3105-10や1.3115-20超えまたは、売り上がっても、1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.3000-05割れがストップで、1.2975-80、1.2960-65と買い下がっても、ストップは1.2950-55割れで、1.2935-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 15:00)

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月25日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8883.69(+98.36)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入ってもしっかりとした動きが続きました。一時8900円台を回復するなど、買い意欲が強まりました。引けにかけて利益確定の動きなどにやや押し戻され、100円高水準を割り込む動きとなりました。

為替相場はドル円が78円台を意識しての動きとなっています。現状では抑えられていますが、ここを突破すると78.20円前後までは意外とあっさり上昇するのではないでしょうか。かなり防戦売りも見込まれるところですので、ここを突破できるかどうかは注目でしょう。欧州時間に入ることを考えると、突破する可能性のほうが高いようにも思われます。

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

78円前後には、300本程度の売り注文がある模様だが、下げは77.80-85レベルで限定されている。 

まあ、この程度なら買ってくる可能性が高いが、飲み込んだ後がポイントとなりそう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

売りの手が引っ込んでいる感じ。 ストップとオファーの混在しそうな78円タッチ後の展開からが勝負か?

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円も上昇しているが、クロス円も上昇し、円売りの動き。
ドル円、ポンド円、ユーロ円、豪ドル円、スイス円を見ているが、
いずれも1時間足は上向きの虹が出て上昇の動き。
4時間足も虹が揃いそうな動きで、円売りの動きが続いている。
ユーロ問題の鎮静化から、ここまでリスク回避で買われた円が
巻き戻されているかもしれない。
円は大きな流れが売りに傾いてきている。

スワン豪副首相兼財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「消費者物価指数(CPI)は追加金融緩和余地を作り出した」

これが悪影響を与えていないのは不思議。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

奇妙に底堅い。。。更について行く気はしないが、少なくとも直ぐに大きく下げは加速しないようだ。

ともかく、海外時間が注意。 海外に入ると売りは出にくい。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は77円ミドルにある日足の一目均衡表の雲の薄い部分を上抜け上昇。
現在はこの雲がサポートしている状況なので、
77円60付近がサポートされていれば、当面は上方向の可能性。
78円台からは実需の円買いもありそうだが、チャートは上向き。
まずはサポートレベルを維持できるかに注目している。

1月24日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月24日のトレード結果です。


26時27-28分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.30123(+16.7)
ポンドドル 1.56021(-38.6)
オージードル 1.04721(+25.5)

です。

各6000通貨ですので、
PLは、トータルで
約200円のプラス↑でした。

またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8870.22(+84.89)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。思った以上に下値の堅い動きとなっており、さらに上値を追う展開となっています。円安がジリジリと進行したことで、買い安心感が広がっているようです。さらに上昇して8900円台回復といった動きがあるのでしょうか。ここまでの上昇はさすがに想定外です。

為替相場は円安が更に進む展開となっています。88円台に入るかどうか、といった動きになっています。ユーロドルなどはそれほど大きな動きにはなっていませんが、豪ドルなどは対ドルでしっかりとした動きとなっています。円の独歩安基調です。貿易収支の発表などがあったとはいえ、ちょっと驚きの展開となっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、財務省が25日に発表する貿易統計で、2011年通年の貿易収支が、31年ぶりに赤字に転じるとの観測、米WSJ紙が「仮に貿易赤字が続けば、日本は安定した債権国から純債務国に転じる可能性がある」と報じたことなどを受けて、円が全面安となった。 
 ドル円は、昨年12月29日以来の高値となる77.86まで上昇、ユーロドルは、レーン欧州委員が「ギリシャ債務にとって集団行動条項(CAC)はひとつの選択肢」と述べたことや米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の幹部が、ギリシャを「選択的デフォルト(債務不履行)」に格下げする可能性を示唆したことで1.2953まで値を下げが、その後は買い戻しが優勢となった。 
 一方クロス円も堅調で、ユーロ円が101.30、ポンド円が121.44、オージー円が81.55、NZD円が63.08、カナダ円が77.10、スイス円が83.83まで上昇した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8842.01(+56.68)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株は軟調だったものの、円安が進行したことで輸出関連銘柄に買い圧力が強まる展開となっています。ただ、ここからさらに買い進まれるか、となると難しい所もありそうです。8800円台を維持することが出来れば、といったところになるのでは無いでしょうか。

為替相場は全体的には大きな動きにはなっていません。ドル円もしっかりとした動きとなっています。ただ、やや上値の重さが気になる所です。一時的には77円台半ばまで押し込まれる可能性もありそうです。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12675.7 (-33.07)
ナスダック   2786.64(+2.74)
S&P500    1314.65(-1.35)
VIX         18.91(+1.29%)
CME日経円建 8810(大証比+30)
NY原油    98.95(-0.63)
金先物   1664.50(-13.80)

特段大きな動きもなくNY株式は取引終了。
欧州債務危機に関して、ややネガティブな反応を示したものの
ナスダックを中心としたハイテク株の一部が上昇し、相場を下
支えした。
為替市場では、ユーロが対円、対ドルで上昇、また商品市況
では、原油先物が小幅安、金先物が13ドル安で終了している。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(春節)、香港市場休場(旧正月)
08:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相「EU財務相会合に関する報告」(伊上院議会)
08:50 (日) 12月通関ベース貿易収支 (前回-6847億円(-6876億円) 予想-1397億円)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.6%)
09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.5%)
14:00 (日) 1月金融経済月報・基本的見解
17:00 (加) カーニーBOC総裁「パネルディスカッションに出席」(ダボス会議)
18:00 (独) 1月ifo景況指数 (前回107.2 予想107.5)
18:00 (独) 1月ifo景気期待指数(前回98.4 予想99.0)
18:00 (独) 1月ifo現況指数(前回116.7 予想116.7) 
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.6% 予想-0.1%)
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.8%)
18:30 (英) BOE議事録
19:15 (ユーロ圏) 30年国債入札(30億ユーロ)
20:00 (英) 1月CBI製造業受注指数(前回-23)〔-20〕
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比)(+23.1%)
24:00 (米) 11月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.2%)
24:00 (米) 12月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+7.3% 予想0.0%)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-344万バレル)
24:30 (英) キャメロン英首相演説(欧州議会)
02:30 (米) FOMC政策金利及び声明発表
04:00 (米) FOMC経済見通し及びフェデラルファンド(FF)金利見通しを公表
04:15 (米) バーナンキFRB議長記者会見
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
06:30 (NZ) 12月企業景況感(前回45.7)
世界経済フォーラム2012(ダボス会議)、メルケル独首相講演(ダボス会議)
国際通貨基金(IMF)「経済・財政見通しを公表」
米5年国債入札(350億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から日足のポイントの7750の上にのってきた。
その上では上昇リスクで、78.10-40がレジスタンス。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは続落の-62の12645ドルでスタート
特段材料はない中、欧州株式が下落したことを懸念した形。
為替市場では、円売りが強まっているが以前にあったような
リスク選好の円売りではない事に注意。

NYタイムでは、この後24時にリッチモンド連銀製造業指数、
25時15分SNB理事講演、27時以降ルクセンブルグ中銀総裁
講演、独連銀総裁講演、BOE総裁講演が続く。

米国株式セクター別では銀行-1.3%、輸送、通信-1%等が目立つ。
また本日四半期決算を発表したトラベラーズは-0.71%、マクドナルド
は-0.38%で寄り付いた。

また商品市況も弱含みで展開しており、金は1663.90ドル、原油は
98.51ドルで推移中。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が急騰し、他のクロス円も上昇の動きで、全般に円売り。
ドル円は77円55付近にある日足の一目均衡表の雲の薄い部分を上抜け上昇。
当面は78円20~30付近を上抜けるかに注目。
またこの後も77円60付近がサポートされれば、ここには日足の雲があるので、
しばらくは上方向にトライする可能性が高いと考えている。

ユーロドル下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが下落を開始。
1時間のボリンジャーバンドはスクイーズからエクスパンションに向かっており、
このまま1.2950を下抜けて行くと、エクスパンションから大きく下落する可能性。
ただ、15分足で見ると下落の勢いがあまりないので、
1.295を下抜けできずに止まってしまうかもしれない。
ここからの新規のショートは気を付けたいところ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージーに続き、ユーロも基調が弱含みに。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

やはり上値は重く、下げる可能性が出てきた。
ただ大きな流れは上向きになってきており、
まずは1.2950を下抜けるかに注目。
その下は、1.288か。

ドル円はもう少し動きを見てから

テーマ:

KC

前回までお伝えしていたポンドドルは1.5330のライン沿いでもみ合い、上昇したので期待通りの形になりましたので、本日はまたドル円に戻ります。
日足で76.60レベルで支持線を作り、本日は少し上昇の形になってきています。
先ほど、先週付けた77.31を上抜けして高い雰囲気も出ていますが、これは一気に抜けていますので、もう少し動きを見て、どこでサポートされるのかを確認してからのトレードのほうがいいですね。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先とも上向だが、
まだ日足のライン内の動き。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

は、まだ基調は強気。
オージードルは弱気になってやや重さが見えている。

ドル円が

テーマ: モノローグ

だいまん

久々に上昇。 まあ、ドルに動きにつれているとは思うが、クロス円の堅調が要因。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日高値を上抜けて、1.306付近まで上昇したが、
この辺が今回の上昇の目途と考えている。
このため、ユーロドルは下落リスクがあると考えており、
1.306付近の高値を更新していかない限り、直近は下方向を考えている。

荒れ気味

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.3ドルを回復し、半ばまで上昇する展開となっています。ユーロ圏のPMIが予想よりも良かったことなどから、欧州経済に対する過度の悲観が後退している状況です。ドル円も年初来の高値を突破する動きが見られましたが、特段大きな材料がない中で、いわゆるリスク回避的な動きが強まっているようです。一方、ポンドドルなどは上値の重い展開となっています。このあたりがちょっとわかりにくい動きとなっています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤は中東勢の買いで1.3030付近まで上昇したが下落
1.3のニューヨークカットのオプションエクスパイアリー(期日)が
あるので、NYオプションカットオフタイムまでは1.3を挟んだ
展開かな。

本日の戦略1月24日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ユーロドル=売り
ポンドドル=売り
オージードル=売り

です。


17時01分に、
マーケットレベルで、
各6000通貨売りました。


17:01マーケット

1.3029-31
1.5563-66
1.0497-00


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 24日の東京市場は、ユーロ圏救済基金の融資能力を、EFSFとESM合わせて7500億ユーロに拡大との昨日の報道が、ドイツ筋から否定されたことやWSJの「ポルトガルに第2次支援が必要」との報道を受けて、ユーロ売りが一時強まったが、 既にFOMCなどを控えて更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.2988へ下落後1.3031へ反発、ドル円は76.96から77.05での揉み合い推移。 ユーロ円が100.04から100.35、ポンド円が119.67から119.96、オージー円が81.13から80.73まで値を下げ、NZD円が62.28から62.53、カナダ円が76.26から76.45、スイス円が82.89から83.14での動意の薄い展開が続いた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3000-05と1.3035-40での上下に荒れた動き。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.00-82.00)
上昇が81.40-45まで拡大も、更なる動きとならず、上値は80.95-05、81.15-20、81.25-30が再Capされると上値追いも厳しい。81.40-50を超えて、日足からは83.20-25、83.95-00の上ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 一方下値は80.70-75の維持では良いが、割れると80.65-70、80.50-60の戻り安値圏の維持が焦点。維持されると更に下落は進まない見通しとなるが、80.45-50を割れると80.25-35、80.15-20が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れると79.90-00、79.75-85なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、80.70-75と80.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は81.15-20、81.25-30と売り上がって、ストップは81.40-50超えで、再度82円方向では売り場探し。 一方下値は、80.50-70ゾーンまで買い下がっても、80.45-50割れがストップで、80.25-35での買い直しのストップは80.15-20割れで、倍返しも検討される。ターゲットは79.90-00、79.75-85と買い戻し&買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 80.95 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
戻り高値の1.3050-55からの調整が1.2985-90を維持して反発的。上値は1.3030-40が再Capされると上値追いも厳しい。1.3050-55を越えて、1.3070-80、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.3005-10、1.2995-00が維持されると堅調も、1.2980-90の窓を割れから、1.2970-75の窓の上限割れで、割れると下限となる1.2935-45、更に1.2910-20から1.2900-05の窓が視野となるが、サポートから買い位置となる。注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.3005-10と1.3030-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3050-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-80、1.3080-90と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3095-00と売り場探しで、ストップは1.3105-10や1.3115-20超えまたは、売り上がっても、1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.2995-00と買い下がって、ストップは1.2980-90割れで、1.2970-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.2935-45を前に下げ止まりでは、買い戻しから、買いはこの位置から1.2910-20、1.2900-05と買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3020 予想時間 15:50)

本日国債入札

テーマ: 債券・金利動向 独り言

YEN蔵

オランダ2年債、30年債 15~25億ユーロターゲット   結果18時20分頃
スペイン3ヶ月物、6ヶ月物 15~25億ユーロターゲット 結果18時40分頃

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月24日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月24日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入ったが、まだ基調は強気で底堅い状態。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8785.33(+19.43)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。ただ、後場は上値の重い展開となり、8800円台を回復することはありませんでした。欧州問題に対する楽観的な見方はあるものの、米国株が利益確定の動きに押されたことが嫌気されている状況です。

為替相場は方向感の見えにくい展開となり、欧州時間に向けてエネルギーを溜めているようにも見える所です。ドル円は77円、ユーロドルは1.3ドルが意識される中で、欧州時間でどちらに動くのかに注目が集まるところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均が上値の重い展開となりましたが、マイナス圏には転落せずに持ちなおしています。しっかりとした動きは期待できるものの、それ以上の動きにはなりにくい所となっています。8800円を回復して引けることが出来るのかに注目ですが、やや厳しいところでしょう。

為替相場はドルの買い戻しが優勢となっています。ユーロドルは1.3ドルが重くなっていく可能性もありそうです。とはいえ、欧州時間の動きには警戒を要する所です。一方、ドル円は堅調な動きで77円台を推移しています。方向感は見えにくいところですが、思った以上にしっかりとした動きとなっています。

WSJ

テーマ: モノローグ

だいまん

が、ポルトガルも救済が必要との記事を掲載の模様。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8798.25(+32.35)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。しっかりとした動きが続いていますが、8800円を割り込むなど、上値も重く、ジリジリと押されてきている状況となっています。後場はプラス圏が維持できるか、8800円台で引けとなるかに注目が集まりそうです。日銀の金融政策決定会合で変なことが発表とならない限りは8800円台で引けるのではないかと見ています。

為替相場はユーロドルが軟調で、円高が若干進行しやすい展開となっています。ここまでの動きの巻戻しが進んでいます。とはいえ、ユーロドルは1.3ドル台を維持していますし、まだ大きな動きということはできないでしょう。欧州時間でユーロ安が進む可能性はありそうです。

若干ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル独首相報道官は、

ドイツがユーロ圏の救済基金の融資能力を7500億ユーロに引き上げる用意があるとの報道を否定した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8815.36(+49.46)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウの上値は重かったものの、欧州問題に対する楽観的な見方が広がったことで、リスク志向の動きが強まる展開となっています。とはいえ、日中は積極的に上値を追うといった展開にはなりにくいでしょう。

為替相場は目先はそれほど大きな動きにはなっていません。ユーロドルは1.3ドル台を維持していますが、とりあえず調整の動きとなっています。ドル円は77円を挟んでの動きが継続しています。

堅調なユーロ

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日もユーロの買い戻しが強まったが、更に上昇を加速するのか? 

この辺が悩ましい。やれやれの売りもしっかりと出ている感じで、強気派が増えているのもちょっと、嫌な感じ。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版(FTD)が、「ギリシャ政府と国際金融協会(IIF)の債務交換交渉は約2000億ユーロの債務交換で週末に大筋合意し、新たな長期債の金利は4%を若干上回る」と報道されたこと、ドイツキリスト教民主同盟の議員が「ドイツ政府は必要であれば欧州金融安定ファシリティー(EFSF)と欧州安定メカニズム(ESM)を併用させる提案について協議する」との認識を示したこと、ドイツ政府報道官が「ユーロ圏諸国がESMに関して交渉の場に提案した事を議論する用意がある」などと語ったことなど、ユーロにポジティヴな内容が続き、リスク・オンとなるドル売り、円売りが先行したが、その後ギリシャ財務省が、「2月13日までに民間部門関与(PSI)提案がなされる」との見解を示し、交渉が未だ合意に達していないことが明らかとなったことや「国際通貨基金(IMF)とユーロ圏によるギリシャへの追加支援は検討されていない」との報道が失望感となった。 ユーロドルは、1.3053まで上昇、ドル円は76.88から77.05へ反発した。
 一方クロス円は堅調な推移から、ユーロ円が100.48、ポンド円が120.21、オージー円が81.44、NZD円が62.73、カナダ円が76.63、スイス円が83.18まで値を上げた。
  

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(春節)、香港・韓国市場休場(旧正月)
08:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、オルバン・ハンガリー首相会談(ブリュッセル)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
17:30 (独) 1月PMI製造業・速報 (前回48.4 予想48.8)
17:30 (独) 1月PMIサービス業・速報 (前回52.4 予想52.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月PMI製造業・速報 (前回46.9 予想47.0)
18:00 (ユーロ圏) 1月PMIサービス業・速報 (前回48.8 予想48.7)
18:00 (ユーロ圏) 1月総合PMI・速報値(前回48.3)
18:30 (英) 12月財政収支(前回-152億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期国債入札(3・6カ月物)
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業新規受注(前回+1.8%)
19:30 (洪) ハンガリー国債入札(3カ月物)
20:30 (洪) イヴァチェンコIMFハンガリー常駐代表講演
21:00 (土) トルコ共和国中央銀行政策金利公表 
22:00 (洪) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (加) 11月小売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
23:05 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数 (前回3 予想6)
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数(前回+3 予想+6)
01:15 (スイス) ダンシン・スイス国立銀行理事講演
03:15 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
05:00 (英) キングBOE総裁講演
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
EU財務相会合(ブリュッセル)、オバマ米大統領[「般教書演説」
米2年国債入札(350億ドル)

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウ   12708.82(-11.66)
ナスダック   2784.17(-2.53)
S&P500    1316.00(+0.62)
VIX         18.68(+2.19%)

これといった材料がないままNYは終了した印象。

上値は重いが、最近の上昇傾向から推察するに利益確定の売りが
いつ入ってもおかしくない状況だっただけに、逆に買い意欲も旺盛
だったという証かもしれない。
更にNY金先物も買われており、マーケット全般で見ればリスクオンの
雰囲気であったともいえそうだ。


話は変わりますが、私の住んでいる東京では昨日の大雪で路面が
凍結しております。これから出勤をされる方は、足元には十分気を
つけてくださいね!


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置だが、85のポイントはまだ切れず。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻りで上値の重さを確認する形で、重い配置継続。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12714.8 (-5.64)
ナスダック   2788.62(+1.88)
S&P500    1316.86(+1.48)
VIX         18.82(+2.95%)

米国株式は中盤に入り、マイナス圏に沈む場面も・・・
ダウは連日の上昇でやや利益確定の売りに押される場面も見られている。
なお、ユーロ円が100円に乗っていることを受けて、日本株ADRでは上昇
している銘柄が目立っている。

ポンド円上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は金曜の高値を越えて上昇。
ポイントとした120円20手前で一度止まっているが
流れは上方向と考えている。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 

ユーロ円が100.48、ポンド円が120.21、オージー円が81.44、NZD円が62.73、カナダ円が76.63、スイス円が83.18まで値を上げている。
 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、1.3043、ポンドドルが1.5602、オージードルが1.0574、NZDドルが0.8142、ドル円は76.88から77.05へ反発し、ドルスイスは0.9258まで値を下げた。 

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは-8.83の12712.15ドルでスタート
ユーロが上昇する中、NYダウは小幅マイナスからのスタートをしている。

独連邦銀がEMSとEFSFについて議論している事が材料視されており、
それらがユーロ上昇のきっかけになったとみられている。
セクター別では、半導体、保険以外は小高い推移。
また、個別ではバンカメ+2.12%、グアルコム+1.25%、ペプシコ-1%が
目立つところ。
また、先ほどイランは「原油禁輸処置がなされた場合は必ずホルムズ海峡
を封鎖する」とのコメントを出しており、それらを受け原油先物は急上昇して
いる(現在99.67ドル)。

NYダウは現在プラス28の12748.8ドルで推移している

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株の底堅い動きを受け、円売り・ドル売り優勢の展開。
ユーロドルは一時1.3030台を示現し、本日高値を更新しております。

本日は動意のきっかけとなる指標等の発表は無い事から、株価やヘッドライン
を睨んでの展開となりそうです。

現在欧州株は、

独DAX:6,431 +25 +0.39
英FT:5,764 +36 +0.63%
仏CAC:3,335 +13 +0.40

と軒並みプラス圏での推移となっております。

ダウは寄付きまで特に材料出なければ、先週末終値付近での
スタートとなりそうです。
ただ、このところの連騰を受け、一旦は利益確定の売りに押される
展開もありそうで、ドルストレート・クロス円の上値追いは
気をつけた方が良いかもしれません。

ユーロドル上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは注目の1.295を上抜けて上昇し、1.3台へ。
先週からユーロドルは上昇の流れに傾いており、
当面は1.3070~80付近が目標と考えている。
ただ、欧州の火種は消えていないので、
いつでもヘッドラインで急落する可能性があり、
ストップ管理に気を付けたい。

1.3ドル回復

テーマ: 概況

コロフ

イタリアの国債利回り低下を受けて続いていたユーロドルの買い圧力が継続し、一時1.3ドル台に載せる展開となっています。この動きを受けて、ユーロ円も一時100円台を回復しての動きとなっています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きで弱い配置。
85に小さなポイント。
日足では76.5055にサポートがあり、
下に入ってくるとさらに下向きの力がかかりやすい。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで強い配置。
まだ買いすぎでもない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は00で上抜けの形で上向きになっているが、
基調はまだ弱気で上値は重い状態。
日足では、
すでに1.28ハイのポイントに上にのってきており、
反発のリスクは持っている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは先週から上方向で考えているが、
金曜日に上伸できず、今朝は下げる展開。
現状は上に動いているが、1.295付近を上抜けないと、上方向で考えにくい。
本日は金曜の安値も下抜けており、買いは慎重に行きたい。

リスクオン

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州銀行株もやや上昇
ややリスクオンの流れに
ユーロドルは中東勢の買いの噂も

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2943、ユーロ円は99.73レベルまで反発。 要因は不透明だが、ショート・カバー?

引き続き豪ドルなどが堅調なことも一因。 

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

イタリアなどの国債利回りが低下したことなどを好感して、朝方の窓を埋めての動きとなっています。最近は窓をあけても埋める動きが顕著になっています。流れとしてはさらに上値を追いそうで、問題は1.3ドルを回復するかといった展開となっています。急激な動きであり、30分足でのバンドブレイクとなっていることから、期待感はありそうです。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0500はオプションバリアーが噂されていたが粉砕
12月以降の高値を更新

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、早朝からギリシャ債務交換協議への懸念から、ユーロ売りが進むも、ユーロ圏財務相会合待ちの雰囲気やアジア中銀の買いで、更に動きとならなかった。 ユーロドルは1.2854まで下落後、1.2909まで反発、ドル円は76.92から77.08へ一時値を上げた。 一方クロス円は揉み合い気味。 ユーロ円が98.91から99.43、ポンド円は119.50から119.88、オージー円は80.49から80.86、NZD円が61.93から62.22、カナダ円は75.71から76.07、スイス円は82.06から82.32での推移となった。  

欧州序盤

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロドルはアジア系から1.2870~80はアジア系ソブリンからの買いが
でているようです
1.2930~40付近のギャップを埋めにいけるかどうか

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=118.60-120.40)
上昇が一時120.00-05まで拡大も、トピッシュとなり調整が119.45-50を維持する形。 上値は119.85-90がCapされると上値追いも厳しい。 120.00-10を超えて、120.15-25、120.30-40、120.45-50、120.55-65、120.70-75なども視野となるが、売りが出易い。120.80-85の窓の下限超えからは、121.30-40の節目、121.60-75の窓の上限、 121.75-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。121.95-05、122.10-15や122.25-30を超えて、122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は119.60-65を維持すると強いが、119.45-50を割れると、119.25-35なども視野となるが、買いが入り易い。ただし、119.15-20の窓の上限を割れると下限となる118.90-95、118.75-85の節目、118.55-65、118.30-40などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 このリスクは118.25-30から118.15-20の窓を割れるケースで、その場合117.80-90、117.55-65などが視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は117.40-50や117.30-35を割れで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。 
従って戦略としては、119.60-65と119.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、120.00-10越えでの慎重な倍返しとなるが、ターゲットは120.15-25、120.30-40と利食い優先で、売りは120.45-50、120.55-75と売り上がって、ストップは120.80-85超えで、倍返ししても、121.30-40を前に、上げ渋りでは利食い優先から、売り場探し。 121.60-75、121.75-95と売り上がって、ストップは121.95-05超えや121.10-15超えで、122.25-30超えの倍返し。 一方下値は119.45-50割れをストップ、119.15-20割れでの倍返し。 ターゲットは118.90-95、118.75-85と買い戻しから、買いは118.55-65、118.30-40と買い下がって、118.25-30割れがストップで、118.15-20割れでの倍返し。ターゲットは、117.80-90、117.55-65と買い戻し&買い下がって、 117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:119.80 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2780-1.2940)
早朝からギャップを空けて下落も下値は1.2850-60で維持されて反発的。 上値は1.2905-10のそれ以前の安値、ギャップの上限となる1.2915-25、1.2935-40のも戻り高値が押さえられるとレジスタンスから弱い形。 1.2950-60の窓、1.296-70や1.2985-90の戻り高値を超えて、 1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2875-85の維持では良いが、1.2850-60を維持できずに1.2830-40を割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2875-85と1.2905-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順バリから、上値は1.2915-25、1.2935-40と利食い&売り場探し。 ストップは1.2950-60超えで、売り上がっても、1.2965-70や1.2975-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.2995-1.3010、1.3015-30と利食い&売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2850-60、1.2830-40などの動向次第。 割れての再順バリも検討されるが、ターゲットは、1.2815-20や1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2900 予想時間 15:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8765.90(-0.46)

今日の東京市場は小幅に下落しての引けとなりました。後場は高安の差が30円にも満たないレンジでの動きが続きましたが、やや上値の重い展開となり、前日比変わらずの水準を挟んでの動きとなりました。引けにかけて抑えられて結局マイナス圏での動きとなりましたが、ほぼ変わらずの動きということが出来るでしょう。

為替相場はユーロドルが1.29ドルを上値としての動きとなっており、先行きにはやや警戒感も出ています。窓埋めが出来るかどうかといった局面であり、欧州時間に注目が集まっています。上値の重さが意識されており、埋められずに下落という可能性も視野にいれておきたいところでしょう。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドの上昇と共にポンド円も上昇。
この上の120円20付近を上抜けると、本格上昇か。
ポンドドルも上昇の流れになっているので、上がる可能性が高いと考えつつ、
まずは金曜の高値と、この120円20付近に注目。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8782.16(+15.80)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きはマイナス圏での動きとなりましたが、その後はしっかりとした動きとなり、プラス圏での動きとなっています。一時8800円に迫る水準まで上昇しましたが、その後は買い一巡の動きから上値を抑えられました。

為替相場はユーロドルが1.29ドル前後の水準での動きとなっています。朝方の窓を埋める動きとなっています。このまま欧州時間に向けてさらに埋める動きがある可能性もありそうです。完全に埋めることができるがどうかに注目が集まりそうです。ドル円は77円台を回復しての動きとなっています。円売り・ドル売りの流れとなっています。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝の売りからは買い戻しが優勢。戻り売り筋が、下げないので、一旦1.2909までの上昇でショート・カバーがあった模様。

今後は若干揉み合いを想定する方が無難。後はPSIがらみのニュース次第。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月23日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8753.91(-12.45)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。NYダウはしっかりとした動きでしたが、ギリシャの債務交換が難航しているとの報道が伝わっていることから、それに対する警戒感が強まっています。ただ、積極的に売り込む展開とも言い難く、一時的にはプラス圏に浮上する場面がありそうです。

為替相場はユーロドルが戻してきています。窓埋めが出来るかどうかは意外と東京時間の動きが重要となることも多く、注目すべきところでしょう。1.29ドルを回復できるかが目先のポイントになりそうです。ドル円は77円を挟んでの動きが継続しています。

金曜日の海外市場

テーマ: 概況

だいまん

金曜日の海外市場は、週末のギリシャと国際金融協会の会合が決着に向かうとの期待感や週末のポジション調整から、ユーロの買い戻しが強まったが、ポルトガル10年物国債利回りがユーロ導入来最高水準まで上昇、ギリシャ債務再編をめぐる協議の行方を見定めたいとの雰囲気もあり、更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは、1.2987まで上昇後、1.2887まで下落、ドル円は、76.91まで値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が100.33まで上昇後、99.45まで下落、オージー円が80.88、NZD円が62.19、スイス円が83.01まで一時値を上げたが、その後は利食いに押された。ただ、ポンド円は、引けにかけて120.02まで値を上げ、カナダ円は75.80まで値を下げた。  

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。

さて、ユーロドルは朝方から大きく窓を開けての動きとなっていますが、ギリシャの債務交換の合意がずれ込んでいることが嫌気されているようです。とはいえ、少しずつではありますが窓を埋める動きとなっています。最近は週初に窓を開けてもそれを埋める動きをすることが多いのですが、今日はどうなるでしょうか。ユーロドルでは1.3ドルが、ドル指数では80が意識されているだけに、ここからの動きは先々の展開を考えても重要なところでしょう。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 06:40
EURUSD 1.2870-76
USDJPY 76.93-96
GBPUSD 1.5533-43
USDCHF 0.9372-82
AUDUSD 1.0472-81
NZDUSD 0.8057-66
EURJPY 99.03-10
GBPJPY 119.52-64
AUDJPY 80.55-63
NZDJPY 61.98-09
CADJPY 75.81-95
CHFJPY 81.96-06
EURGBP 0.8277-86
EURCHF 1.2070-81
ZARJPY 9.61-72

ギリシャ交渉

テーマ: モノローグ

だいまん

国際金融協会とギリシャ政府の交渉は、続いている模様だが、今夜の財務相会合には間に合わず、悪い影響との見方。

今後もこの交渉は続き、3月20日までの決着を目指す模様。

また、週末の20日、G20ではIMFの財源拡大に向けた取り組みを行っていくとしたが、財源など突っ込んだ話し合いは無かったようだ。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2864-70
ドル円は76.93-97
ユーロ円が98.97-05レベル

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ウェリントン市場休場(ウェリントン記念日)、シンガポール・香港市場・韓国市場休場(旧正月)、中国市場休場(春節)
09:30 (豪) 第4四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+3.0%)
19:15 (ユーロ圏) 独短期債入札(12カ月物・30億ユーロ)
20:45 (ユーロ圏) メルケル独首相、ディルポ・ベルギー首相会談(ベルリン)
22:30 (加) 12月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.7%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報 (前回-21.1 予想-21.4)
02:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演「ユーロ導入10周年」
03:00 (英) ポーゼン英MPC委員講演
メルケル独首相、バロッソ欧州委員長、ファンロンパイEU大統領が会談(ベルリン)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)

ユーロはギャップ・ダウンのスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 05:34
EURUSD 1.2860-69
USDJPY 76.98-02
GBPUSD 1.5536-37
EURJPY 99.00-09

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 05:20
EURUSD 1.2882-91
USDJPY 76.94-99
GBPUSD 1.5546-59
USDCHF 0.9365-73
AUDUSD 1.0463-74
NZDUSD 0.8050-61
EURJPY 99.13-22
GBPJPY 119.72-81
AUDJPY 80.54-64
NZDJPY 61.93-05
CADJPY 75.80-94
CHFJPY 82.10-21
EURGBP 0.8279-87
EURCHF 1.2067-79
ZARJPY 9.61-76

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月23日 05:17
EURUSD 1.2882-91
USDJPY 76.94-99
GBPUSD 1.5541-60
USDCHF 0.9366-75
AUDUSD 1.0464-74
NZDUSD 0.8050-61
EURJPY 99.14-24
GBPJPY 119.70-80
AUDJPY 80.54-65
NZDJPY 61.94-08
CADJPY 75.80-94

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまち。 ポンド円が119.95、オージー円が80.88、NZD円が62.19まで一時値を上げたが、その後は利食いが優勢。

ユーロ円が99.46、カナダ円が75.80、スイス円が82.30まで下落中。

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に静か。 ユーロどるは、1.2887から1.2950まで一時反発も、その後は揉合い。 ユーロ円が99.46、ドル円が76.92まで値を下げた。

後は、20日にも結論が出るといわれる、ギリシャと民間金融機関との協議の進捗状況が大きな焦点となりそうだ。 

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12685.5 (+61.57)
ナスダック   2783.46(-4.33)
S&P500    1312.53(-1.97)
VIX         19.26(-3.07%)

ダウは上昇しているものの、ナスダックやS&P500は弱い展開
またVIXはかなり下げての推移となっている
為替マーケットはドル売りに傾いており、資源国通貨ではその
動きは顕著になってきている

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気で反発を続けてきたが、
弱気に転換してきた。
0.8340の日足のポイントもきれてきた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足で1.29前後にポイント、
目先も1.2870にポイントがあり、
この上では下げにくい形。
基調も強気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

77.10で下抜けの形。
目先は下向きだが、基調は強気でまだ底堅い状態。
まだ77.47と76.53の日足のポイント内での動き。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.288を割らずにもみ合いながら上昇。
このまま1.294を越えれば、ユーロドルは上昇に戻る可能性が高い。
ユーロドルは買いスタンスで考えている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+11ドルで寄付き後前日比30ドル近くまで上昇。

一時期、欧州株式が軟調で、かつユーロ円が売りに押される場面
もあったため米国株式への影響が懸念されていたが、一応リスク
選好継続のムードになっている。

セクター別では、昨日同様銀行セクターがやや弱い。
個別では、IBM+3.57%、アメックス-2.43%、GE-0.89%などが
目立つところ。
他には原油が98.46ドルまで売りに押されている。

週末要因や昨日までの高値で、売りに押される場面もあろうが、
買い継続のトレンド形成になるかが本日の注目ポイントになろう。

キウィ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

上昇傾向の続くキウィ円も61.75~62.05のレンジで上昇が一服
61.60~70がサポートされれば62.50付近が次の重要レジスタンス
11月以降の高値を更新できるか

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7990~0.8040のレンジが続いている
0.79台後半がサポートされれば、もう一段の上昇が見込める

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2870~80がサポート
ここがサポートできれば1.26台のダブルボトム完成か
ネックラインがこのレベル

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.3ドルには届かずに下落となっています。一時1.29ドルを割り込む動きとなりました。ロシア勢の売りなどといった話もありますが、結局のところ利益確定の動きということになるのでしょう。とりあえず現状では1.29ドルが下値支持帯となっているようですが、上値の重さが再度意識されたら割り込んでの動きとなるでしょう。

イタリア株

テーマ: 独り言

田向宏行

イタリア最大手の銀行 ウニクレディトの株式が取引停止との報道で、
ユーロが売られている模様。
このためリスクアセットの豪ドルも下落し、ユーロと豪ドルが下げる展開。
ユーロドルは1.2950を割り込み下落へ。
上昇トレンド維持なら1.29から1.288でサポートされると思うが、
ここも下抜けると、上昇の流れは続かない可能性が高まると考えている。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月20日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月20日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。

本日もトレードなしです、
あしからず。。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

20日の東京市場は、材料難から動意に薄い揉み合い推移となった。 ドル円は、77.20から77.06まで値を下げ、ユーロドルは、1.2954から1.2981まで値を上げた。 一方クロス円も小動きながら、堅調なレベルを維持。ユーロ円が99.87から100.12、ポンド円が119.30から119.55、オージー円が80.20から80.41、NZD円が61.76から61.97、カナダ円が76.01から76.28、スイス円が82.62から82.84での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
上昇が80.50-55まで拡大も、トピッシュとなっており、調整が80.15-20を維持する形。 上値は80.40-45がCapされると上値追いも出来ない。80.50-60の戻り高値を超えて、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は80.15-20を割れると79.90-00、79.75-85などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.60-65や79.45-50を割れるケースで、その場合79.35-40から79.25-30の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は79.00-10や78.78.85-90割れるケースから、更に78.70-80を割れるケースで、その場合下落が78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、80.15-20と80.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は80.50-60超えがストップで、倍返ししてもターゲットは81.05-10での利食い&売りで、ストップは81.45-50超えでの対応となる。 一方下値は、順張りまたは79.90-00、79.75-85と買い下がっても、ストップは79.60-65割れや79.45-50割れで、79.25-40での買い直しのストップは79.00-10や78.85-90割れで、もし買い下がっても、ストップは78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 80.35 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2880-1.3030)
高値の1.2970-75から調整が1.2950-55を維持しており、次のブレイク待ち。 上値は1.2970-80を超えると、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2945-55の窓の下限を割れると、1.2935-40や1.2925-30の戻り安値割れからは、1.2915-20から1.2900-05の窓なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 この注意は1.2875-85や1.2865-70を割れるケースで、その場合1.2830-40などもしやとなるが、更なるサポートから買いが入り易い。ただし、これも割れると、1.2815-20、1.2800-10、更に1.2775-80の戻り安値を割れると、1.2750-60の更なるサポートまで視野となるが、維持できると堅調。 注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2945-55と1.2970-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、順張りから1.2935-40、1.2925-30の維持では買い戻しも、買いは出来れば、1.2815-20や1.2800-05での検討課題となるが、ストップは、1.2775-80割れ。1.2750-60の買い直しのストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2970 予想時間 15:10)

ユーロドル上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.2950を割らず上へ、本日高値を更新。
1時間チャートは虹が明確で上方向への可能性を示しており、
4時間も上方向へ転換中。
この後の欧州の動きによっては、さらに上昇の可能性。
ただ、日足は少し買われ過ぎ感もあり、
下げた場合は引き続き1.295割れが目安と考えている。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8766.36(+126.68)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。日中の動きは小幅なものとなりましたが、しっかりとした動きが続きました。後場は寄り付きが若干下げたものの、そこからジリジリと上昇し、引けにかけて若干売られましたが、それでも100円高水準はしっかりと維持しての引けとなりました。

為替相場は全体的に朝方からの動きが戻しての動きとなっています。全体的には方向感の見えにくい展開が続いており、問題は欧州時間での動きということになりそうです。調整が入るのでは、と見ていますが、下値もしっかりとしており、慎重に対処したい所です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日注目していた1.288を上抜けたユーロドルは上昇。
今朝は1.2970付近まで上昇したが、現在は小動き。
1.2950付近を下抜けると、下げてしまいそうだが、
ここがサポートされれば、まだ上方向で、1.308ぐらいまでを考えている。
本日は金曜なので、この後は、月曜からの買いの利確で下げるのか、
これまでの大量のユーロショートが少し手じまいして上げるのか、
まずは欧州の動きに注目。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8754.71(+115.03)

今日の東京市場は大幅上昇しての前引けとなっています。欧米市場の堅調地合いを好感しての動きが続いています。ただ、さすがに朝方からの上昇であっただけに利益確定売りに押されやすい地合いが続いています。後場も下値は堅いものと思われますが、積極的に上値を追う動きにはならないでしょう。

為替相場は小幅な動きが続いています。ジリジリとドル円が下落するなどといった動きはありますが、幅としては微々たるもので、方向感は見えにくい所です。77円台が維持できるかといった動きにのちのちなっていきそうです。ユーロドルも多少の動きはあるものの、狭いレンジでの動きということが出来るでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8751.18(+111.50)

今日の東京市場は大幅上昇での寄付となりました。欧米市場でリスク志向の動きが強まり、株価が上昇したことを好感しての動きです。VIX指数が20を下回ったことで、市場には先行きに対する楽観ムードが広がっています。ただ、インテルやグーグルの決算が良くなかったことなどを考えると、日中はそれほど上値を追い切れない可能性も残るでしょう。

為替相場は大きな動きではありませんが、昨日の動きの調整が入る展開となっています。行き過ぎとの思惑や、週末要因での売り圧力が強まっているようです。とはいえ、それほど大きな動きでもなく、状況としては様子見ムードが高まっているということができそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、フランスとスペイン国債の入札が、順調に消化されたこと、ギリシャ政府の債務スワップ協議が合意に近づいているとの期待感から、欧州債務危機に対する過度の懸念が後退。 欧米の株価が堅調な推移となったこともあり、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルが1.2972まで上昇、ドル円も欧州市場序盤の安値76.69から、米週間新規失業保険申請件数が予想よりも良好な内容となったことで、米長期金利が上昇。 77.33まで一時上昇した。 一方クロス円も、堅調な株価を受けて、買いが優勢となり、ユーロ円が100.05、ポンド円が119.72、オージー円が80.53、NZD円が62.00、カナダ円が76.56、スイス円が82.79まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第4四半期輸入物価指数 [前期比] (前回0.0% 予想+0.6%)
14:00 (日) 11月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回90.3)
14:00 (日) 11月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回92.9)
16:00 (独) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.2% 予想+4.6%)
17:30 (香港) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7%)
18:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員、マトルチ・ハンガリー財務相「ブリュッセルで会談」
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.5%)
20:10 (英) 英短期債入札
21:00 (加) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:00 (加) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.8%)
22:30 (加) 11月卸売売上高 [前月比] (前回+0.9%)
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 (前回442万件 予想465万件)
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+4.0% 予想+5.2%)
24:00 (墨) メキシコ銀行政策金利公表
G20・副財務相会合(メキシコシティ)
レーン欧州委員、フェッレギ・ハンガリー国家開発相と会談

1/21(土)
米サウスカロライナ州予備選挙

1/22(日)
フィンランド大統領選挙

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12608.8(+29.89)
ナスダック   2787.131(+17.42)
S&P500    1313.60(+5.56)
VIX         20.01(-4.21%)

米国株式は、ダウは堅調な推移、ナスダックはやや上昇幅を縮める場面
もあったが順調に上昇。
しかしながら、新興国株式が軒並み上昇幅を削られていることやVIX指数
が反転し始めているところが気がかり。

株式セクターでは、相変わらず輸送、半導体、通信といったセクターが強く
推移。

個別では、一時期5%近い上昇を見せたバンカメは2%の上昇幅になって
おり、ダウ30種の個別でもマイナス銘柄がチラホラ散見されるようになって
きたところもあり、引け間際の売買動向に注目。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調なこともあり、日中高値圏。 

ユーロ円が100.02、ポンド円が119.72、オージー円が80.53、NZD円が62.00、カナダ円が76.56、スイス円が82.79まで値を上げた。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったん1.29ローで上げ止まったが、
目先も上向きになり、同レベルにものってきている。
反発に留意。
明日は1.29にポイントができてその上では上昇リスク。

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

リスク志向が高まっている。 

ユーロドルは、1.2946、ポンドドルが1.5488、オージードルが1.0434、NZDドルが0.8044、ドル円は77.33まで上昇、ドルカナダが1.0070、ドルスイスが0.9333まで値を下げた。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.28台後半のレジスタンスを抜け、そのレベルがサポートになっている
1.3付近を抜けてくれば1.32付近ぐらいまでの反発の可能性もある

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーン、日足のポイントは77ミドル。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12611.6(+32.69)
ナスダック   2792.91(+23.20)
S&P500    1315.13(+7.09)
VIX         19.47(-6.80%)
(参考)
ブラジル ボベスパ 62023.1 (+300.24)
アルゼンチン      2889.61 (+27.37)
メキシコ         37867.0 (+359.97)
原油先物      101.11
金先物       1655.00

円売り優勢で、先ほどユーロ円は100円示現。
株式市場では、ナスダック銘柄の上昇が目立つ。しかしながらダウ30種は
そこまでの上昇は見られずジリジリ推移する展開となっていいる。
セクター別では、銀行以外は上昇している。
個別では、ヤフー+1.19%、バンカメ+4.71%、JPM+1.37%、アルコア
+1.7%、シティ+2%などが目立つ。
また軒並み新興国株式も上昇しており今後の資金シフトが注目されるところ。

コモディティ市場では、原油在庫統計を発表された原油がやや売り優勢
となっている。

ユーロ円 一時100円台示現

テーマ: 概況

ウルフ

ドル円は77.20台まで上値を拡大。
この時間円が全面安の展開となっております。

ユーロ円は流石に100台では売り圧力が強そうで、
注意したいところ。

ドル円 77円台示現

テーマ: 概況

ウルフ

じり高推移で77.07まで上値を拡大。
ここから先は、ストップをつけるか、売りが被さるのどちらか
読み難いところ。ユーロの動きも参考にした方が良さそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀指数
 結果:7.3
 予想:10.3

発表後、ダウは反落。為替相場は円買い・ドル買いで反応。
現在ダウはマイナス圏に沈んでおります。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱めで、まずは重そう。
目先はまだ上向きで底堅い状態で相反。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+22の12601ドルでスタート

先ほど発表された新規失業保険申請件数が予想を上回る結果
であったことに加えIMFによる融資原資引き挙げうぃ巡る報道や
ギリシャ債務交渉合意の報道などが好感されている。
また、バンクオブアメリカの四半期決算発表も一株利益が予想を
上回るなどリスク選好ムードをやや後押しする格好。

セクター別では、通信+1%、輸送+0.57%、半導体+0.9%、反面
銀行-0.3%、保険-0.07%などが弱い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも毎日上下動して
はっきりしない動きが続いている。
日足のポイントの77ミドル、76ミドルの外に
入ってくるまではふらされないようにしている。

米経済指標後

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:35.2万件
 予想:38.5万件

住宅着工件数
 結果:65.7万件
 予想:68.0万件

建設許可件数
 結果:67.9万件
 予想:68.0万件

発表後、ダウ先物は上振したものの、直ぐに反落する展開。
為替相場の反応は限定的。

ユーロドル上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.288を越えて上昇。
1時間の虹は上向きになってきて、1.30に向かうと思われる。
まずは1.2940や1.2960が突破できるか注目している。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが売られる動き。
ユーロドルは直近の1.288付近の高値を更新。
ドル円も下方向で、その他ドルストレートもドル売り。
ここまでの欧州不安によるドル買いが巻き戻されるとすると、
しばらくドル売りが続く可能性があると考える。
ユーロドルの売り目線は少し見直した方がいいかもしれない。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状の配置は弱めだが、
今日はポイントが70にありサポートされており、
まだ下げにくい。

欧州国債入札2

テーマ:

YEN蔵

フランス2年債 、3年債入札 目標65~80億ユーロ 結果19時頃
フランス物価連動債 2016年、2022年償還  10~15億ユーロ 結果19時50分頃

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やはりショートを引きずっていると思われるが、
高値を更新して、少しショートは減った形。
目先は下向きになって、若干重さが見えている。
今日は日足のポイントが1.28ロー1.29ロー。
1.29ローにのってくると、さらに買い戻しの芽がでてくる。

でも、

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ユーロドルは強いイメージ。 いつものような崩れがない。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2840を瞬間割れたが、更なる動きとならず、昨日同様見方は分かれる展開に。

次の材料待ちか? 1.2830-40と1.2860-70などのブレイクに焦点。 

今日のラジオは

テーマ: モノローグ

だいまん

U-Stream版、午後6時半スタート。

たらればFX

欧州国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

スペイン4年債(2016年10月償還)
スペイン7年債(2019年7月償還)
スペイン10年債(2022年1月償還)

目標35~45億ユーロ調達
結果は18時40分ごろ

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月19日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月19日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↓
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↓
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


本日のトレードはお休みにします。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

19日の東京市場は、材料難から小動きも、IMFによる融資枠増強に否定的な見方から利食いも優勢となった。 ユーロドルは、1.2843から1.2878まで一時値を上げ、ドル円は76.84から76.73まで値を下げた。 一方ユーロ円は、98.56から98.83、ポンド円が118.38から118.59、オージー円は、豪州12月雇用統計が予想を下回ったことで、80.14から79.70まで下落、NZD円が61.50から61.80、カナダ円が75.81から76.00、スイス円は81.58から81.83での推移となった。 (16:00現在)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日上昇したが、現在は先週金曜の高値1.288付近で止められている。
ここを上抜けて行くかに注目が集まっており、このあとの欧州の動きが注目される。
上抜ければ1.30後半ぐらいまでの上昇がありそうだが、
抑えられればユーロはまだ売られる展開になりそう。
本日はスペインの入札もあり、この辺が注目点か。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-99.50)
上昇が98.85-95まで拡大。98.80-85がCapされると上値追いは出来ないが、98.85-95を超えると、99.05-10の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となる。 一方下値は98.55-60を割れると、98.35-45、98.10-20、98円のサポートが視野となるが、こういった維持では堅調。 ただし、97.80-85や97.65-75を割れると、97.55-60、97.45-55、97.35-40、97.25-30なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは、は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、98.55-60と98.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順バリから98.35-45、98.10-20と買い戻しから、買いは98円前後まで買い下がって、ストップは97.80-85割れや97.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは97.55-60、97.45-55と買い戻しから、買いはこういった位置から97.35-40、97.25-30と買い下がって、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 一方上値は98.85-95をストップとしても、99.05-10、99.30-40と売り場を探して、ストップを99.40-45超えや99.50-60超えとするか、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。(予想時レート: 98.70 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2755-1.2915)
上昇が1.2875-80まで拡大も、ストップ圏を超えていない。 上値は1.2865-75がCapされると上値追いも出来ない。 1.2875-85を超えて1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2840-45を割れると、1.2830-35、1.2815-20、1.2800-10が視野となるが、サポートから買い場探し。 注意は1.2775-80の戻り安値割れで、その場合1.2750-60の更なるサポートまで視野となるが、維持できると堅調。 注意は維持できずに1.2730-40、1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓、1.2675-80なども視野となるが、更に1.2665-70を割れると、1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2840-45と1.2865-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値順張りから1.2830-35、1.2815-20と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2800-10と買い下がって、ストップは1.2775-80割れで、倍返ししても、1.2750-60の維持では買い戻し&買いで、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2855 予想時間 14:30)

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8663.77(+113.19)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。じりじりと上値を追う展開となっています。それほど大きな動きではなく、現状では8700円を意識するといった動きではないものの、8600円台半ばでの動きであり、しっかりとした動きが続いています。後場にもう一段高があるかどうか、期待は高まるところですが、そこまでの動きにはなりにくく、戻り売りに若干抑えられるといった展開を見込んでいます。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いています。ジリジリと下落していたドル円はとりあえず下げ渋ってきています。ユーロドルは前日終値近辺での動きとなっています。欧州時間に向けて、こういった動きが継続しそうな状況といえるでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

NY午前の動向は、欧州問題のニュースを受けて、荒れた展開となった。 一時ユーロドルは、フィッチ・レーティングスの幹部の話として、「イタリアの格付けを1月中に2段階引き下げる可能性」との話を受けて、1.2734まで下落後、「国際通貨基金(IMF)が、2月のG20会合までに、融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する」とのIMF関係者の話を受けて、1.2846まで上昇したが、その後「5000億ドル拡大することを提案する」と拡大規模が訂正され、米格付け会社ムーディーズが「ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインは2012年にリセッションに陥る」との見通しを示したことなどから、失望感が広がり、1.2778まで下落した。 ただし、、NYダウが、ゴールドマン・サックスの第4・四半期決算発表を好感する形で、堅調な上昇となったことで、1.2868まで値を上げたて終了した。 また、ポンドドルも、1.5444まで上昇、ドルスイスは、0.9384まで値を下げ、ドル円は76.88まで上昇した。 
 一方クロス円も堅調な推移となり、ユーロ円が98.90、ポンド円が118.62、オージー円は79.49から80.20、NZD円が62.09、スイス円が80.77から81.83、カナダ円は75.42から76.00まで値を上げた。 

1月18日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月18日のトレード結果です。


26時14分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.28251(-68.8)
ポンドドル 1.54065(-70.0)

です。

各9000通貨ですので、
PLは、トータルで
約9600円のマイナス↓でした。

またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8596.68(+46.10)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場の堅調や対ユーロなどで円安が進んでいることなどを好感しての動きとなっています。ただ、上値余地は現状の水準からは多くなさそうで、日中はやや上値の重い展開となっていくのではないでしょうか。8600円を挟んでの動きが予想される所です。

為替相場は方向感は見えにくいもののユーロ・円以外ではややドル買いとなっているようです。動きそのものは小さいので、特に意識することもないとは思います。ユーロや円もそれほどの動きとなっているわけでもありません。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 12月新規雇用者数 (前回-0.63万人 予想+1.00万人)
09:30 (豪) 12月失業率 (前回5.3% 予想5.3%)
17:30 (香港) 12月失業率 (前回3.4%)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支(前回-75億EUR)
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
19:30 (英) 英国債入札(2016年償還・40億ポンド)
19:30 (ユーロ圏) カンナータ伊国債管理部長、ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁がリスボンで講演
21:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・10-12月期決算発表
21:15 (米) モルガン・スタンレー・10-12月期決算発表
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+3.1%)
22:30 (米) 12月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
22:30 (米) 12月住宅着工件数 (前回68.5万件 予想68.5万件)
22:30 (米) 1/14までの週の新規失業保険申請件数 (前回39.9万件)
22:30 (米) 12月建設許可件数 (前回68.1万件(68.0万件) 予想67.5万件)
24:00 (米) 1月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回10.3(6.8) 予想11.0)
01:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+496万バレル)
03:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
G20・副財務相会合(メキシコシティ)、欧州議会本会議
ブラジル中央銀行政策金利発表
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年インフレ連動債入札(150億ドル)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ショートを引きずる形で上値をのばしているが、
まずは日足のポイントに近づいてあげ止まった。
まだショートが残っているだろうが、
ダイバージェンスになっているので、
反落の芽がないともいえない。

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

日中高値を上抜け。 1.2857レベルまで上昇。

材料は不明だが、NYダウが高値圏を抜けてきたことが要因のよう。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重いが、基調はまだ強気で底堅い状態。
反落のためには、まずはいままで失敗してきている、
ポイントの下にはいってくることが必要で、いまは80。
その上では、まだ反発に留意しておく。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

堅調な推移。 

ユーロ円が97.17、ポンド円が118.62、オージー円は79.49から80.03、NZD円が62.09、スイス円が80.77から81.60、カナダ円は75.42から75.88まで値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州関連のニュースを受けて、荒れた展開となった。 

ユーロドルは、フィッチ・レーティングスの幹部の話として、「イタリアの格付けを1月中に2段階引き下げる可能性」との話を受けて、1.2734まで下落後、「国際通貨基金(IMF)が、2月のG20会合までに、融資の原資を1兆ドル拡大することを提案する」とのIMF関係者の話を受けて、1.2846まで上昇したが、その後「5000億ドル拡大することを提案する」と拡大規模が訂正され、米格付け会社ムーディーズが「ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインは2012年にリセッションに陥る」との見通しを示したことなどから、失望感が広がり、1.2778まで下落した。 ただし、、NYダウが、ゴールドマン・サックスの第4・四半期決算発表を好感する形で、プラス80ドル高まで上昇、買い戻しが優勢気味となった。 

ポンドドルも、1.5438まで一時急伸、ドルスイスは、0.9408まで値を下げ、ドル円は76.87まで上昇した。 

ドル売り基調

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ドル円を除いて、
まだ他通貨全般で、他通貨買い・ドル売りの基調。
随時調整を入れているので、他通貨は下げにくい感じ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

フィッチだの、IMF関係者だの、ECB関係者だの、様々なソースからの
ニュース・ヘッドラインで上下しているユーロドルだが、
結果的には緩やかに上昇中。
ただ1.2850付近が重くなっており、ここから上は厳しいかもしれない。
下げる場合は急落しそうで注意したい。
基本的にはまだ下げると考えている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:0.4%
 予想:0.5%

設備投資
 結果:78.1%
 予想:78.1%

発表後、マーケットは殆ど反応せず。

オージードル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

ユーロなどに比べて重い印象。目先は弱含み。

IMF

テーマ: モノローグ

だいまん

原資増額が、5000億ドルに修正。。。。なんだ。。。。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランが買われている。
ユーロスイスは方向感がないが、ドルスイス、ポンドスイスは下落、スイス円は上昇。
ユーロがヘッドラインで上下する中、スイスが買われていて、
これが避難の動きなのか、投機のスイス買いなのか、注視している。

今晩は

テーマ: モノローグ

だいまん

国際金融教会(IIF)とギリシャ政府のの交渉開始の推移が焦点。


よしと見るか、どうせ駄目と見るかで立場は変わりそう。

また、結果がうまく行った場合のショート・カバーは大きい可能性があるので、兎も角売っても、買ってもストップは入れて対応したい。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの下に入れず、目先も上向きを保って反発。
日足のポイントは1.2880あたり。

これらしい

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)は、2月のG20の会議までに融資原資を1兆ドル拡大することを提案するとの話。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.2843レベルまで。。。。

材料は現在不明。

やっぱり変な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

再度ユーロドルは上昇が1.28台まで。。。。。

分からん。

本日の戦略1月18日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

遅くなりましたが
エントリーしました。


本日の戦略は、

ユーロドル=売り
ポンドドル=売り

です。


17時50分に、
マーケットレベルで、
各9000通貨売りました。


17:50マーケット

1.2756-57
1.5336-39


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

変な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.28台までショート・カバー後、売りが強まっており、戻り安値を割れる展開。
フィッチの「イタリアの2段階格下げも選択肢」と報じられたことが要因としても、

案外ロングが溜まったようで、昨晩の1.2710-15の戻り安値や1.27割れにストップがあることで、ここからは注意となりそう。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

18日東京市場は、材料難も、ギリシャ債務交換協議が、集団行動条項(CAC)の導入やギリシャ国内法により、合意されるとの見方から、ユーロ相場は堅調な推移となった。 ユーロドルは、1.2736から1.2808まで上昇、ドル円は76.85から76.65まで下落した。 一方クロス円では、アジア株式が軟調な推移となったことで揉み合い気味。 ユーロ円が97.82から98.24へ一時値を上げたが、ポンド円は117.57から117.90、オージー円が79.60から79.85、NZD円が61.43から61.68、カナダ円が75.50から75.69、スイス円が80.87から81.20での狭い範囲での動きとなった。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は基調目先ともに上向きの状態。
サポートは50にあり、
この下にはいってくると、下向きの芽がでてくる。

イタリア格下げ懸念

テーマ: ニュース

YEN蔵

フィッチの話として、イタリアの2段階格下げも選択肢
このニュースでユーロは下落

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保って反落。
60あたりにポイントがある。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

中東勢の買いで上昇との報道があったものの、1.28ドル上の水準では売り圧力が強まっています。しかもフィッチ関係者の話でイタリアの2段階格下げも、といったものが嫌気されているようです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州勢の買いで1.278590を抜けて上昇したが、昨日の高値1.2805~10付近が
再びレジスタンスに
1.2810~20からはショートストップも噂される

国債入札予定

テーマ:

YEN蔵

ドイツ2年債  40億ユーロ  結果は19時30分頃(日本時間)
ポルトガル3ヶ月、6ヶ月、11ヶ月債  20~25億ユーロ目標  結果19時40分頃

ポルトガルはBBとなり格下げ後利回りが上昇しているために注目

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=117.00-119.00)
上値は118.25-30でトピッシュとなり、調整が117.55-60を維持する形。 下値は117.50-60がるとサポーティヴ。注意は117.40-50や117.30-35を割れるケースで、その場合116.95-00や116.80-90の直近安値圏がターゲットとなる。 一方上値は117.75-85、117.95-00、118.05-10がCapされるとレジスタンス的。 118.25-35を超えて、 118.40-45、118.50-55の窓の下限を超えて、上限となる118.65-70、118.85-90、119.00-05が視野となるが、売りが出易い。 119.10-15を超えて、119.15-25の節目、119.35-40の上限や119.50-60の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 119.70-80を超えて、119.95-00、120.00-10が視野となるが、売り直し位置で、120.15-25を超えて、120.30-40、120.45-50、120.55-65、120.70-75なども視野となるが、上抜けは不透明。 120.80-85の窓の下限超えからは、121.30-40の節目、121.60-75の窓の上限、 121.75-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。121.95-05、122.10-15や122.25-30を超えて、122.35-50がターゲットとなるが、上抜けは不透明。 122.75-85を超えて、123円なども視野となるが、123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、117.50-60と117.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.95-00、118.05-10と売り上がって、ストップは118.25-35超えで、倍返ししても118.40-45、118.50-55と利食い優先から、売りは118.65-70、118.85-90、119.00-05と売り上がって、ストップは119.10-15超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは119.15-25、119.35-40と利食い優先から、売りはこういった位置から119.50-60と売り場を探して、ストップは119.70-80超えで、再度119.95-00、120.00-10と売り上がって、ストップは120.15-25超えで、倍返ししても、ターゲットは120.30-40、120.45-50、120.55-75利食い&売り直しで、ストップは120.80-85超えで、倍返ししても、121.30-40を前に、上げ渋りでは利食い優先から、売り場探し。 121.60-75、121.75-95と売り上がって、ストップは121.95-05超えや121.10-15超えで、122.25-30超えの倍返し。 一方下値は117.40-50割れがストップで、117.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは117円手前、116.95-00や116.80-90と買い戻しから、買いは既に116.50や116.00、115.50のサイコロジカルを睨んだ対応となる。 (予想時レート:117.80 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2685-1.2850)
下値を1.2710-20で維持して、反発が1.2785-90でレジスタンスにCapされる形。 上値は1.2775-80が再Capされるとレジスタンスが有効となる。 1.2785-90を超えて、1.2795-00が視野となるが、上抜けは不透明。 1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、1.2750-55が支えているが、割れると1.2730-40なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は1.2710-20を割れるケースで、その場合1.2695-00から1.2685-90の窓が視野となるが、更なるサポートから買い直し位置。 リスクは1.2675-80や1.2665-70割れで、その場合1.2645-55や1.2630-30なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 1.2620-30を割れて、相場は崩れ、下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。
従って戦略としては、1.2750-55と1.2775-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2785-90超えがストップも、1.2795-00はCapでは売り直し。 ストップは1.2805-15での倍返しとなるが、ターゲットは1.2840-55での利食い&売り直しで、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値順張りまたは、1.2730-40と買い下がっても、ストップは1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2775 予想時間 16:20)

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月18日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月18日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8550.58(+84.18)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場は寄り付きから上昇し、100円を超える上昇となりましたが、上昇一服してからはじりじりと下落する展開となりました。ただ、下値は堅く、それほど下げる展開にはなりませんでした。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっています。ユーロドルは上昇一服していますが、ここから欧州時間に向けてどういった動きになるのか注目です。上値の重さが意識されているだけに、ちょっと危険な感じがします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が後場に入り大きく上昇する展開となっています。前場に売り向かった筋が買い戻しているとの観測がありますが、予想以上に堅調な動きとなっています。とはいえ、ここまで上昇するのはさすがに想定外の動きです。

為替相場は方向感の見えにくい状況が続いています。流れとしてはドル売りが優勢となっていますが、それほど大きな動きになっているわけではありません。欧州時間帯でこの流れが継続するのかどうかに注目が集まるでしょう。状況としてはユーロドルなどには上値余地はあるのでは、と見ていますが、上昇した所では売りたいとの思惑が根強く、しぶとく抑えられる展開となりそうです。

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

98.05-10が一応上値を抑えるかたち。昨晩の98.30-35の高値圏を睨んでの対応となるが、下値は97.85-90が支えるとサポートから堅調で、リスクは97.65-75や97.50-55割れ。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻し優勢。高値は1.2788レベルまで。 この辺は微妙な位置で一応レジスタンスがあるが、押さえるかは不透明。ただ、下値は1.2750レベルが維持されると堅調な可能性となる。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8480.99(+14.59)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。やはり下値は堅いといったところでしょうか。とはいえ、上値の重さも十分に意識されている状況で、先行きに対する警戒感は強いといったところでしょう。ジリジリとは上昇していますが、8500円がとりあえずの抵抗帯として意識されそうです。

為替相場はドル安が進行しています。ユーロドルは再度1.28ドルを試す展開となりそうです。日足で見ても上値余地は残っているだけに、ユーロ売りは目先は良くないでしょう。ただ、先行きに関してはユーロ売り局面が予想されるだけに、適度に撤退したほうが無難でしょう。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルやユーロ円は昨夜下げる場面がありましたが、
やはり一気には下がらず、足踏みとなりました。
しかし上値も重そうで、まずは昨日の高値を上抜けるかに注目。
これを上抜けて行くようだと、ユーロ買いが強まり、
本格的な戻りを考えねばなりませんが、
上抜けできなければ、下方向か、少し足踏みかもしれません。
ユーロポンドが上昇しているのが気になります。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、スペインの短期国債入札が、無事に消化されたこと、ドイツの1月ZEW景況感指数が予想よりも強い内容となったことやNYダウが、一時堅調に150ドル近い上昇を示現したことなどから、リスク志向が高まったが、欧州連合(EU)高官が、「ハンガリーに対して、欧州委員会は法的措置を導入する」との報道や格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州の金融機関を格下げするとの噂が広がり、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.2810まで上昇後、1.2712まで下落、ポンドドルは、ポーゼン英中銀MPC委員が「英国の経済指標はインフレの低下を示唆」との発言を受けて、1.5405から1.5321まで下落、ドルスイスは、シュナイダー・アマン・スイス経済相が「ユーロ・スイスは1.35-1.40となるべき」と言及を受けて、0.9449から0.9524まで上昇、ドル円は76.55から76.85レベルまで反発も、動因に薄い状況が続いた。
 クロス円も堅調に値を上げたが、NYダウが、高値圏を維持できずに、利食いが優勢となった。ユーロ円が98.33の高値から97.65まで下落、ポンド円が118.27、オージー円が80.11、NZD円が65.56、カナダ円が75.92、スイス円が81.26まで値を上げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8458.29(-8.11)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートです。海外市場がしっかりとしていただけに期待されましたが、上値の重い展開となっています。NYダウの上値が削られたことも嫌気されているようです。ただ、先行きに関してはプラス圏に浮上する時間もあるでしょう。

為替相場は大きな動きではないものの、ややドル買いが進んでいます。方向感は出ておらず、東京時間は相変わらず動きにくい所です。手掛かり材料に欠ける中、様子見ムードが高まりそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
08:30 (豪) 1月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-8.3%)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-2.6%)
13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-4.0%)
17:00 (南ア) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+6.3%)
18:30 (英) 12月失業率 (前回5.0% 予想5.0%)
18:30 (英) 12月失業保険申請件数 (前回+0.30万件 予想+1.00万件)
19:00 (ユーロ圏) 11月建設支出 [前月比] (前回-1.4%)
19:15 (ユーロ圏) 独2年債入札(40億ユーロ)
20:00 (南ア) 11月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.4% 予想+7.9%)
20:15 (ユーロ圏) ヌーナン・アイルランド財務相講演
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.5%)
21:30 (ユーロ圏) ディルポ・ベルギー首相、ルッテ・オランダ首相会談(ハーグ)
22:00 (米) ゴールドマン・サックス・10-12月期決算発表
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.1%)
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.9% 予想+2.8%)
23:00 (米) 11月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+48億USD)
23:00 (米) 11月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-488億USD )
23:15 (米) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.5%)
23:15 (米) 12月設備稼働率 (前回77.8% 予想78.1%)
23:30 (米) タルーロFRB理事「ボルカールールに関する証言」
24:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 (前回21 予想22)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 [前年比] (前回+4.6% 予想+2.6%)
欧州議会本会議
モンティ伊首相英国訪問(キャメロン英首相と会談予定)
ノボトニー・オーストリー中銀総裁、シモール・ハンガリー中銀総裁「ウィーンの経済カンファレンスに出席」
カナダ銀行金融政策報告
米下院議会「債務上限引き上げに関する議会採決」
ステート・ストリート・10-12月期決算発表

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ   12482.07(+60.01)
ナスダック   2728.08(+17.41)
S&P500    1293.67(+4.58)
VIX         22.22(+6.26%)

NYダウは序盤から中盤にかけて強い展開を見せたが、終盤に入り節目である12500ドルが強く意識され上昇幅を縮めての引けとなった。
株価上昇とはいえ、VIX指数は終始上昇しての推移だったこともあり、投資家はリスク懸念を持ちつつの取引をしたと見るのが正解かもしれない。

セクター別では、工業+0.84%、通信+0.84%、半導体+0.46%と上昇の反面、銀行-0.53%、その他金融等-0.65%などが押される展開となった。

個別では、バンカメ-2.12%、JPM-2.87%、ボーイング+0.87%、ユナイテッドテクノロジー+1.25%、オラクル+1.17%、シティ-8.2%、デル+1%などが目立つところ。

本日の東京市場では、08時30分に豪1月ウエストパック消費者信頼感指数が発表されるほか、13時に安住財務大臣が講演を行うことが予定されており、後者は介入に関してのコメントの有無が注目されよう。

米国株式 中盤

テーマ:

シーマスター

NYダウ   12521.6 (+99.63)
ナスダック  2736.59(+27.56)
S&P500   1297.72(+8.63)
VIX        21.03(+0.57%)

米国株式は、上昇相場を続けるもダウ12500ドル越えの場面では上値が重くなる展開。

新興国株式

テーマ: 株式市場

シーマスター

米国株式市場の上昇を受けて下記新興国株式市場も大幅上昇

ブラジル ボベスパ指数 60567.9(+644.40)+1.02%
アルゼンチン         2790.72(+36.15)+1.31%

(参考)
インド SENSEX 16466.0(+276.69)+1.71%※closed

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

今日はユーロが買い戻される動きで、ユーロドルは1.28台、
ユーロ円は98円台まで上昇したが、ここからは上値が重く伸びていない。
直近は若干ユーロが売られているが、まだ本格的ではなく、方向感に迷いがあるところ。
大きな流れは依然ユーロ売りなので、ユーロが下げ始めたら、売り参入を考えたいが、
まだ売るタイミングではなさそう。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、+63.27の12485.33ドルでスタート。
欧州時間に発表された独1月ZEWが-21.6と予想の-49.4より大幅に強い結果になったことに加えスペインの入札が好調であったこと、また米1月NY連銀製造業景況指数が強かったこと等を受けて上昇。

更にアジア時間に発表された中国11年12月の小売売上、12月鉱工業生産などが予想を上回ったことも後押し材料として、資源国通貨等で後押し材料ともなっている。
なお株式寄付後も、ダウは続伸しており現在は110ドル高で推移。

セクター別では、工業、半導体、バイオが1%以上の上昇。

ただし、欧州金融機関の格下げの噂や独の経済成長失速の観測から、ユーロドルはやや重い展開になっている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎのゾーンから反落。
まだ上向き。

下抜けたけれど・・・

テーマ:

KC

本日もポンドドルのお話です。前回お伝えしたポイントの1.5270を14日0:15頃下抜けました。
この動きが継続したらもっと安くなっていた可能性はありましたが、その次の15分でも安値を更新しませんでしたね。
ここを守ったことで、現在まで約100PIPSの上昇となっています。第一チェックポイントの抵抗線が今のプライスの1.54レベルですので、ここからどうチャートを形作っていくのか重要です。
もし、下に切り返した場合の最初のチェックポイントの1.5330あたりでどんな動きをするか、そして日足から見ても大変重要なポイントですので、本日の終値がいくらで終わるのかしっかり見ておきましょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに下向きで55までつけたが、
クロス円が強いので、底堅い。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

97.65の抵抗を上抜けし、基調も強気で下げにくい配置。
同レベルが支えになって上値トライは頭に入れておく。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

材料で尽くし感があったが、基調は強気に転換し反発の動き。
買いすぎではなく、1.29までレジスタンスはない。

スペイン国債入札

テーマ:

YEN蔵

12ヶ月物 平均落札利回り2.049%(前回4.05%) 応札倍率 3.54倍(前回3.14倍)
18ヶ月物 平均落札利回り2.399%(前回4.226%) 応札倍率 3.23倍(前回4.97倍)

49億ユーロの調達に成功し、予定の50億ユーロの上限

結構動きましたが。。。

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

今日は結構動きましたが、

トレードなしです。

失礼しました。

国債入札予定

テーマ:

YEN蔵

スペイン 12ヶ月、18ヶ月物 50億ユーロ  結果18時40分ごろ
ギリシャ 3ヶ月物      12.5億ユーロ  結果19時15分ごろ
ベルギー 3ヶ月物      18億ユーロ  結果19時40分ごろ 
     12ヶ月物   12億ユーロ
EFSF債  6ヶ月物      15億ユーロ  結果20時10分ごろ

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州時間に入り1.2750~60レベルを抜けつつあるが
1.27台後半は売りオーダーもあるようだ
1.2770~1.28付近は13日の下落局面でもんだところ
ここを抜ければ、ショートカバーが加速しそうだが

ダウ上昇

テーマ: 概況

コロフ

先物ではダウが堅調となっています。中国の経済指標が予想よりも良かったことが好感されている状況です。こういった状況ではユーロが買われやすくなるようです。リスク志向の動きは欧米意外で出る限りは通常通りということなのでしょう。見極めが難しい局面ではありますが、とりあえず筋は通っているようにも思われます。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

ZEWがあるから注意。 でも、火曜日はなんか、ダウが上げるケースが多いので、中国の件もあるし、基本リスク・オンなのかも。。。。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、中国の経済指標が良好だったことを受けて、上海総合指数が3%超の上昇となり、リスク・オンの動きが強まった。 ユーロドルは、1.2649から1.2772まで一時上昇、ドル円は76.88から76.58まで下落した。一方クロス円では、ユーロ円は、FT紙が、本邦当局がユーロ円で介入する可能性あるとの記事を掲載したことで、97.17から97.80まで上昇、ポンド円が117.55から117.99、オージー円が70.09から79.90、NZD円が60.88から61.39、カナダ円が75.37から75.69、スイス円が80.21から80.82まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-98.50)
上昇が97.75-80まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は97.75-85の節目を越えて、98.00-05の上限が視野となるが、売り場探し。 98.10-20や98.20-30の窓を超えても、98.45-55の戻り高値、98.65-70と売り直しで、あくまで98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となる。 一方下値は、97.55-60が維持されると良いが、97.45-55を割れると、下落が97.35-40、97.25-30なども視野となるが、サポートから買い位置となる。 注意は97.10-20や97.00-05を割れるケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、97.55-60と97.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、97.45-55割れがストップとなるが、97.53-40、97.25-30と買い下がって、ストップは97.10-20割れや97.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは96.50を前に買い戻しから、買いは96円とベンチャー気味に維持を確認して、タイト・ストップで、買い向かいが検討課題となる。 一方上値は98.00-05、98.10-20と売り上がって、ストップは98.20-30超え。 倍返ししても98.45-55、98.65-70と利食い優先から売りは98.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは98.90-95、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。(予想時レート: 97.60 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2665-1.2800)
反発が1.2735-40まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.2720-25が維持されると強いが、維持できない場合、1.2695-00から1.2685-90の窓、更に1.2675-80、1.2665-70などが視野となるが、サポートから維持では堅調が想定される。 注意は1.2645-55や1.2630-30を割れるケースから、1.2620-30を割れるケースで、その場合下落が1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は1.2750のサイコロジカル、1.2765-70の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2790-00の戻り高値、1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.2720-25と1.2735-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.2750前後、1.2765-70と利食い優先から売り場探し。1.2790-00まで売り場を探して、1.2805-15をストップ、または1.2840-55と売り上がって、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから、買いはこういった維持から1.2765-80と買い場を探して、ストップは1.2645-55割れ、または1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2735 予想時間 15:10)

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

アジア時間は全般にドル売りの動き。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルが上昇し、
ドル円、ドルスイスは下落、というドルが売られる動き。
このためクロス円は方向感が定まらず動きにくい。
この後の欧州時間もこのドル売りが継続するのか、
アジア時間でのユーロ不安一服感からの一時的なものか、
まずは欧州序盤の動きを見極めたい。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月17日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月17日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下落し、76円60に接近。
ここは何度も止められたところであり、
また10月末の介入後安値である、
11月の安値76円55も意識される。
ここを下抜けると、ドル円は再び下値をトライする展開になりそう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8466.40(+88.04)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。8400円台半ばでの推移が続き、14時から引けにかけて一段高となりました。8500円の回復はさすがに難しかったものの、買い優勢の展開が続きました。中国のGDPの好調を背景に買い圧力が強まる展開となりました。

為替相場はドル円の上値が重い一方で、ユーロドルはしっかりとした動きとなっています。リスク志向のドル売りといった局面となっています。欧州時間に向けてこの動きが加速する可能性も十分にあるので注意が必要です。ただ、ユーロドルの流れそのものは依然として厳しく、まだ高値では売りたいところではないかと見ています。上値余地は未だ十分に残っているので、焦ることはないでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが買われている。
オージードルの1.04は何度も止められたところなので、
ここを上抜けできれば大きく上昇する可能性が高いと考えている。
下値も切りあがってきており、今回はユーロ問題も一服しているので
1.04を上抜ける可能性が高いかもしれない。
オージードルが1.04を上抜けると、オージー円も上昇しそうで、
まずはオージードルの1.04付近に注目している。

一旦

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロの上昇はフェイル気味。

次の下支え位置が焦点。 ユーロドルは1.2710-15レベル、ユーロ円は97.60-65が維持されると良いが、97.50を割り込むと注意。

ユーロ

テーマ: モノローグ

だいまん

既にユーロドルは、1.2695-00、ユーロ円は97.50-55を支えて、堅調で、未だ買い戻しがまだありそう。

60分の雲からはユーロドルが1.2750-55、ユーロ円が77.90-00などがターゲットとなるか注目となる。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8430.21(+51.85)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方からしっかりとした動きで寄り付きましたが、その後はジリジリと押し込まれました。しかし、10時半ころから売り一巡となり、中国指標に対する期待感が高まり、上値を追う動きとなりました。中国指標は全体的に底堅い結果となりましたが、材料出尽くしからそこからは若干押し戻されての前引けとなりました。

為替相場はユーロが買い戻されています。中国の経済指標が堅調な動きとなったことや、格下げに伴う悪材料の出尽くし感が意識されているようです。戻すとなったらそれなりの戻しがあるのがユーロの特徴ですので、欧州時間に向けて一段高といった展開も考えられる所です。

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

英フィナンシャルタイムズが、「日本政府はユーロ相場で介入を実施する可能性があるとのシグナルを出している」と報じたことが要因。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8420.12(+41.76)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧州株がしっかりとした動きとなったことで、買い優勢の展開となっています。ここからさらに上値を追うことが出来るのかに注目です。米国市場が休場だったことで、方向感は見えにくい状況です。まずは様子見で、中国の経済指標の発表を待つといったところでしょう。

為替相場はほとんど動きのない状況です。ややドル売りにも見えますが、動きそのものは非常に小さく、方向感は全く見えません。ユーロに対する懸念は強いものの、手掛かり材料がない中で、様子見ムードが高まっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、薄商いから方向感に乏しい展開となった。 また、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げ、見通しも「ウオッチ・ネガティブ」としたが反応は限定的となった。 ユーロドルは、一時1.2688、ポンドドルも1.5355まで値を上げたが、更なる動きとならず、ドル円は76.70まで値を下げた。
 一方クロス円も揉合い気味で、ユーロ円がロンドン初頭に97.42まで反発後は、97.11の下値と揉み合い、スイス円が80.63から80.29、ポンド円が117.39から117.75、オージー円が79.05から79.30、NZD円が60.81から61.13での推移となったが、カナダ円が堅調に75.51の高値まで上昇した。

1月16日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月16日のトレード結果です。


25時04分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.26708(-17.6)
ポンドドル 1.53191(-0.2)

です。

各9000通貨ですので、
PLは、トータルで
約1200円のマイナス↓でした。


またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (米) デュークFRB理事講演
08:50 (日) 11月第3次産業活動指数(前回+0.6% 予想-0.4%) 
11:00 (中) 10-12月期GDP[前年比](前回+9.1% 予想+8.7%)
11:00 (中) 12月鉱工業生産[前年比](前回+12.4% 予想+12.3%) 
11:00 (中) 12月小売売上高[前年比](前回+17.3% 予想+17.3%) 
11:00 (中) 12月固定資産投資[前年比](前回+24.5% 予想+24.1%) 
15:00 (日) 12月工作機械受注・確報値[前年比](前回+17.4%)
18:00 (ユーロ圏) バロワン仏財務相、ペクレス仏予算相会見
18:00 (ユーロ圏) ブティ欧州委・経済金融総局長、パドアンOECD主席エコノミスト講演
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
18:30 (英) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+4.2%)
18:30 (英) 12月小売物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
18:30 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相講演
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(12・18カ月物)
19:00 (独) 1月ZEW景況感調査 (前回-53.8 予想-49.8)
19:00 (独) 1月ZEW景気現況指数(前回26.8 予想24.5) 
19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査 (前回-54.1)
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.8% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
19:30 (洪) ハンガリー短期債入札(3カ月物)
21:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、ラホイ・スペイン首相と会談(マドリッド)
22:00 (米) シティグループ・10-12月期決算発表
22:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・10-12月期決算発表
22:30 (米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回9.53 予想10.50)
22:30 (加) 11月国際証券取引高(前回+20.3億加ドル)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
03:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁会見
日本月例経済報告、アジア金融フォーラム(香港)、欧州議会本会議
ノボトニー・オーストリー中銀総裁、シモール・ハンガリー中銀総裁「ウィーンの経済カンファレンスに出席」
日30年国債入札(7000億円)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンから反発の動きだが、
基調目先ともに弱気。
日足のポイントは76.5055にあり、
この下に入ってくると下方向の芽が出てくる。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに上向きで現状底堅いが、
1.53ハイに日足のレジスタンスがあり、
その下ではまだ下方向の芽を持っている。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

揉合い気味。 

ユーロ円がロンドン初頭に97.42まで反発後は、97.11の下値と揉み合い、スイス円が80.63から80.29、ポンド円が117.39から117.75、オージー円が79.10から79.30、NZD円が60.81から61.13での推移となったが、カナダ円が堅調に75.51の高値まで上昇した。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きを保って反発していたが、
基調は弱気で上値は重く、ミドルにも抵抗ができている。

EFSF

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げを発表。 

見通しは「ウオッチ・ネガティブ」に指定するとした。

ユーロドルは、これを受けて若干押しているが、NY祝日もあり、更に動いていないが、後で反応が出る可能性もあり注意。 

NY午後

テーマ:

だいまん

米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、薄商いから方向感に乏しい展開が続いている。 

ユーロドルは、一時1.2688まで上昇も、更なる動きとならず、
ポンドドルは1.5355まで値を上げ、
ドルスイスは、0.9525から0.9566での揉み合い。

ドル円は76.70まで値を下げた。

欧州株式 終盤2

テーマ: 株式市場

シーマスター

FTSE(英) 5660.43(+23.66)
DAX(独)  6219.63(+76.55)
CAC(仏)  3229.65(+33.16)
(参考)
FTSE MIB(伊) 15239.9(+228.87)

欧州株式は、ダウ先物がプラス域での推移をしていること、
ユーロがドルに対して買い戻されていること、また仏大統領、
独政府高官、スペイン首相、欧州委員らのコメント等を受けて
上昇している。


ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円がジリ安の動き。
円買いというより、ドル売りらしき動きで、ジワジワ下げている。
このため、クロス円はドルストレートでのドル売りの動きと、
ドル円の動きで、動きにくい展開ながら、ドル円が76円台であることから、
このままドル円が下げていくようだと、クロス円にも下落圧力がかかりそう。
本日は米国が休みで、動きが出づらいので、こうした動きが続きそう。
それでも、マーケットはドル買い・円買いに傾いており、
ドル円やクロス円は下げる可能性の方が高いと考えている。

欧州株式 終盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

FTSE(英) 5634.64(-3.00)
DAX(独)  6164.40(+21.32)
CAC(仏)  3194.93(-1.56)

米国現物株式市場が休場の中、ダウ先物は前日比で
プラスで推移。ややドル売り進行の中、欧州株式市場も
先週末と変わらない値で推移。
特段目立つ材料もないまま、欧州株式は引けを迎える
のかに注目。
なお、この後23時に仏の国債入札が行われる。

米国市場が休場のため

テーマ: 概況

コロフ

どうにも動きの少ない展開が続いています。為替相場は全体的に横ばいでの推移が続いています。今日は欧州の株価が厳しいかと思ったのですが、NY市場が休場ということで様子見姿勢の強い展開となっています。さらに、織り込み済みとの思惑も下値を支える展開となっています。

キゥイドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.7880に日足のポイントがあり、
その下に入ってくると下方向の芽がでる形。
現状、基調は弱気で下落にはいい配置。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで反発したが、基調は弱気で上値は重い状態。
1.0270に目先のサポート。

欧州株価指数 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

FTSE(英) 5624.98(-11.23)
DAX(独)  6155.88(+12.33)
CAC(仏)  3187.39(-9.1)

参考
FTSE MIB(伊) 14978.9(-32.19)
IBEX35(スペイン) 8437.00(-13.60)

先週末のユーロ圏格下げショックから欧州圏の株式がどのような
反応を示すか興味深々で見ておりましたが、ダウ先物が前日と
変わらない値で推移していることもあり、動意薄の展開です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜に欧州9カ国の格下げで急落したユーロですが、
今日は少し戻してきています。
1.27を上抜けて上昇するようだと、少し考えが違ってきますが、
そうでなければ、ユーロはまだ下げる可能性が高いと思っています。
当面は、1.27付近を上抜けるか、止められるかに注目しています。

欧州時間で

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが上昇し、窓埋めを完成させそうな勢いです。問題は1.27ドルを回復出来るかどうかといったところでしょう。日足で徐々に上値余地が少なくなってきているのは気になるところであり、先行きに関してはやはり売り優勢と思わせる動きが続いています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤、東欧勢の買いでやや上昇
このレベルはシドニーでギャップを開けたレベル
1.2680~90が抜けられるかどうか、短期的には重要

フランス国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

本日フランス短期債の入札が材料に
3ヶ月物 40~45億ユーロ
6ヶ月物 18~22億ユーロ
12ヶ月物 16~20億ユーロ

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

16日の東京市場は、週末のS&Pの格下げ後も、追加格下げを示唆する声やギリシャの債務交換協議の難航を受けたユーロ売りが、一時強まったが、週初で動意に薄く、更なる動向となっていない。ユーロドルは、1.2660から1.2626まで下落、ドル円も早朝の77.13から76.81まで値を下げた。
 一方ユーロ円が97.35から97.04へ下落、ポンド円が117.77から117.50、オージー円が79.29から78.80、NZD円が61.09から60.88、カナダ円が75.23から74.97、スイス円が80.71から80.37での推移となった。(15:30現在)

本日の戦略1月16日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ユーロドル=売り
ポンドドル=売り

です。


16時16分に、
マーケットレベルで、
各9000通貨売りました。


16:16マーケット

1.2653-55
1.5318-22


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.60)
下値は78.75-80の下ヒゲに再接近も更なる動きとなっていない。 上値は79.05-15、79.15-30がCapされると上値追いも厳しい。79.45-50を越えて、79.55-60、79.65-70が視野となるが、上抜けは不透明で、79.70-80を超えて、80.10-20、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は78.85-90が維持されると良いが、78.70-80を割れると、78.60-65から78.45-50などが視野となるが買いが入り易い。 リスクは78.30-40の戻り安値割れや、78.05-15を割れるケースで、その場合下落が77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、78.85-90と79.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.15-30と売り上がって、ストップは79.45-50越えが一旦も、79.55-60、79.65-70と売り直しのストップは79.70-80超え。 80円前後での売り直しは、ストップを80.10-20超えとするか、80.45-50まで売り上がって、ストップは80.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売りで、ストップは81.45-50超えでの対応となる。 一方下値は78.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは78.45-65、78.30-40と買い戻し&買い下がって、ストップは78.05-15割れで、倍返ししても77.80-00の維持では買い戻し&買い直しも、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.00 予想時間 15:10)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8378.36(-121.66)

今日の東京市場は大きく下落しての大引けとなりました。日中は積極的に下値を追う動きにはならなかったものの、上値の重い展開となりました。ここまで弱いとは思っていませんでしたが、リスク回避的な動きが強まる状況となっています。

為替相場はこちらもリスク回避的な円高基調となっています。ユーロドルも軟調な動きとなっており、個々から欧州時間にかけて懸念が高まる所です。欧州株は大きく下落する可能性もあるので、そうなれば、ユーロが下落といった流れが予想される所です。米国市場が休場で、動きにくさはあるものの、警戒を要する局面となってきそうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2550-1.2750)
下値は1.2620-30が維持されているが、反発も1.2650-60のギャップを越えておらず、次のこういったブレイクを見る形。 ブレイクの場合下値は1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2685-90の戻り高値、1.2695-00から1.2720-25の窓、更に1.2725-30から1.2765-70の窓が視野となるが、売りが出易い。1.2790-00の戻り高値、1.2805-15の窓を超えて、1.2840-55の窓なども視野となるが、1.2865-70、1.2875-85を超えるまでは、売り直しとなる。こういった位置を超えて、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.2620-30と1.2650-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順張り。 上値は1.2685-90、1.2695-00とり食い優先。売りはこういったCapから、1.2720-30を倍返しに検討されるが、1.2765-70を前に利食い優勢から、売り場探し。1.2790-00の売りは1.2805-15をストップ、または1.2840-55と売り上がって、ストップは1.2865-70超えや1.2875-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.2895-00、1.2910-15と利食い&売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.2640 予想時間 14:50)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は上値の重い展開となっています。といいますか、動きの少ない展開となっています。為替の動きも小幅となっています。全体的には円高、ドル高の動きとなっています。今日は米国市場が休場ということで、欧州時間でも動きがあるかどうかといった所です。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月16日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月16日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8371.40(-128.62)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けとなっています。とりあえず8350円前後の水準では下げ渋る動きとなっていますが、上値の重い展開となっており、先行きには警戒感が強まる所です。ただ、今日は米国市場が休場であり、ここからさらに下値を追うという展開にはなりにくいのではないでしょうか。下げ渋った水準から若干の戻しがあり、8400円台での引けを見込んでいます。

為替相場はじりじりとドル安が進行しています。対ユーロでは一時1.26ドル台前半まで押し込みましたが、その後は1.26台半ばまで戻してきています。ここからさらに上値を追い、窓埋めが出来るかがポイントになるでしょう。個人的には厳しいのでは、と見ています。

ドル買い・円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州9カ国の格下げで、マーケットはドル買い・円買いの動き。
ドル円は今朝急騰したが一瞬で、今は下方向に傾いている。
円買いが加速すると、クロス円も下げ足を速めるかもしれない。
いずれにせよ、ユーロやポンドは売れれる動き。
豪ドルは方向感がない。
ただ、まだ月曜のアジア時間なので、金曜の動きを引きずっており、
トレードのタイミングはもう少し後の方がいいかもしれない。

ユーロ円も

テーマ: モノローグ

だいまん

97円にオプションのトリガーがあるが、脆弱感が残る。97.20-25などを超えないと厳しい。

日経平均が

テーマ: モノローグ

だいまん

軟調な動き。 また、ユーロ圏の更なる格下げリスクが指摘されているが、これはまだ時間がかかること。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8409.79(-90.23)

今日の東京市場は下落してのスタートです。シカゴの水準から大きく下振れしました。8400円台を維持できるかがポイントになっています。現状では割り込む動きとなっています。S&Pの格下げに対するリスク回避の動きということが出来るでしょう。さらに下値があるかどうかといったところですが、NYダウなども売り一巡後は戻しており、8400円台の回復は可能と見ています。

為替相場は朝方から窓を開けての動きとなり、ユーロドルは窓埋めができていない状況です。欧州時間に向けて戻すことが出来るのか、それとも再度下値を追うのか、といったところですが、戻りの余地も下値余地もありますが、流れは下向きなので、戻り売り優勢という展開になりそうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月16日 06:30
EURUSD 1.2631-39
USDJPY 77.08-11
GBPUSD 1.5270-81
USDCHF 0.9548-58
AUDUSD 1.0287-98
NZDUSD 0.7912-33
EURJPY 97.39-47
GBPJPY 117.74-85
AUDJPY 79.31-41
NZDJPY 61.00-17
CADJPY 75.22-35
CHFJPY 80.65-77
EURGBP 0.8267-75
EURCHF 1.2064-78
ZARJPY 9.38-49

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月16日 06:14
EURUSD 1.2629-37
USDJPY 77.02-05
GBPUSD 1.5269-79
USDCHF 0.9549-59
AUDUSD 1.0287-97
NZDUSD 0.7913-28
EURJPY 97.31-38
GBPJPY 117.67-77
AUDJPY 79.25-35
NZDJPY 60.96-10
CADJPY 75.17-30
CHFJPY 80.60-70
EURGBP 0.8266-72
EURCHF 1.2064-74
ZARJPY 9.38-51

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの格下げも、一定の織り込みと考えたが、ユーロは重いようです。

またぞろギャップ・ダウンでのスタートとなりました。ただ、今日はNYが休みなので、更に大きくとは思いませんが、今週も材料が多く注意が必要そうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月16日 05:23
EURUSD 1.2637-46
USDJPY 76.98-02
GBPUSD 1.5284-02
USDCHF 0.9540-53
AUDUSD 1.0286-95
NZDUSD 0.7908-27
EURJPY 97.25-32
GBPJPY 117.69-81
AUDJPY 79.22-31
NZDJPY 60.88-06
CADJPY 75.09-23
CHFJPY 80.52-65
EURGBP 0.8260-68
EURCHF 1.2065-79
ZARJPY 9.37-50

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場休場(キング牧師誕生日)
08:50 (日) 11月機械受注 [前月比] (前回-6.9% 予想+5.1%)
08:50 (日) 11月機械受注 [前年比] (前回+1.5% 予想+3.8%)
09:01 (英) 1月ライトムーブ住宅価格指数(前回-2.7%)
09:30 (豪) 11月住宅ローン貸出(前回+0.7% 予想+1.0%) 
09:30 (日) 白川日銀総裁「日銀支店長会議において挨拶」
16:00 (独) 12月卸売物価指数 [前月比] (前回+0.7%)
22:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(ブリュッセルの経済政策委員会)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
05:00 (ユーロ圏) ハロネン・フィンランド大統領、メドベージェフ・ロシア大統領と会談
アジア金融フォーラム(香港):オズボーン英財務相、バルニエ欧州委員、中尾財務官講演
ジュペ仏外務相訪日、欧州議会本会議

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2640-48
ドル円 76.96-99
ユーロ円 97.28-36
オージー円79.17-26

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ   12422.06(-48.96)
ナスダック   2710.67(-14.03)
S&P500     1289.09(-6.41)
VIX         21.43(+4.69%)
※終値

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12420.2(-50.82)
ナスダック   2711.58(-13.12)
S&P500    1289.37(-7.13)
VIX         21.62(+5.62%)

 米国株式市場は、ユーロ各国の格付け問題を巡り、特に
仏の格下げ懸念よりリスク回避姿勢の勢いが強まり、大幅
下落。ダウは一時期1%以上の下落を記録した。

 その後、様々な情報が錯綜する中、欧州各国の格下げは
マーケット内で織り込み済みとなり、何段階の引き下げとな
るかにフォーカスが移行しつつある。
 また、米国ではセントルイス連銀総裁が量的緩和に関する
発言をしたことから株価が下支えされ、終盤に入りやや値を
戻してきている。
 ここのところ好調であった新興国株式のメキシコ、ブラジル、
アルゼンチンといった株式市場は本日は値を下げている。
 商品先物市場では、原油が続落の98.76ドル、金も続落の
1631.20ドルで引けている。

 これから、S&Pの格付け発表が行われる予定だが、先ほども
書いたように各国、特に仏がどの程度引き下げられるのかが
焦点となると思われ、状況によっては週明け明けのアジア市場
に影響を及ぼす可能性もある。


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値は重い状態を保っている。

ユーロ相場の試金石

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、欧州諸国15ヶ国の格付けに関する発表を、日本時間午前5時に行う模様。 
 
 対象国は、フランス・スペイン・イタリア・ベルギー・ポルトガル・オーストリーの6カ国に加え、スロバキアの名前も挙がっている。 

1月のユーロ相場の試金石となるか注目される。

一部織り込みの可能性を見ているが、この結果が現状の予想の範囲に収まるか注意。

更に

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州の大手清算機関であるLCHクリアネットは、イタリア国債の取引に関する必要証拠金を8.15%から8.30%の引き上げを発表。

ユーロドルの戻りは、1.2696、ユーロ円は97.61まで。

クロス円

テーマ:

だいまん

NYダウが150ドル近い下落となり、売りが強まった。 ユーロ円が97.20、ポンド円が117.31、オージー円が78.80、NZD円が60.58m、カナダ円が74.86、スイス円が80.41まで下落した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、「ギリシャが集団行動条項(CAC)を導入するとの話が広がったこと、「S&Pによる格下げにはフランスが含まれる」との一部報道、更に金融協会(IIF)が、「建設的な対応が得られなかったため、ギリシャとの債務協議を休止した」と発表したことなどを受けて、リスク回避の動きが強まった。 ただ、その後はNYダウが下げ幅を縮小し買い戻しも入っている。 英フィナンシャルタイムズ(FT)は、「ドイツはAAAを維持する」、「フランスとオーストリアがAA+に格下げされる」、「ルクセンブルグとベルギーは格下げされない」と報じている。 
 ユーロドルは、一時1.2624レベルまで下落、ポンドドルが、1.5233まで値を下げ、オージードルが1.0232、NZDドルが0.7866へ下落、ドルカナダが1.0285、ドルスイスが0.9575、ドル円は77.00まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎから反発で自然調整の動き。
基調はまだフラットの状態。

フランスの格付け

テーマ: ニュース

ウルフ

FT紙によればフランスの格付けは一段階引き下げられる
見通しとの事。

現在ダウは急反発する動きとなっており、ユーロドルも一時1.2670台
まで急反発しております。

一部2段階の格下げを見込む向きもあった事から、
市場に安堵感が広がる可能性があり、ドルストレート・クロス円は
ショートカバーに注意したいところ。

ドルインデックスに注目 3

テーマ: 独り言

シーマスター

ドルインデックスが一つ目の抵抗ラインに
ぶち当たってきました

ユーロがこんな状況ですから、中々手を出し
づらいですが・・・・

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2760までは下げ渋っていたが、
ブレーク後は順調に下落、
勢いはあるが、目先は売りすぎのゾーンに入ってきた。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

S&Pによりユーロ圏諸国の格下げが行われるとの
EU関係筋のコメントと欧米株の大幅下落を受けたリスクオフの
流れから急落する展開。一時1.2620台まで下落し本日安値を
更新しております。ユーロ円は98円をあっさりと割り込み、一時97.10
台まで下落。

現在ユーロドルはダウの小幅反発を受け、1.26midの水準まで値を
戻しております。

格下げについては、ある程度織り込み済みでは?という気が
しないでもありませんが、株価や商品市場が大きく下落している
事もあり、リスクオフの流れに乗らざるを得ない部分もあるのかも
しれません。

よって、株価や商品相場が下げ幅を縮小する局面では、
ドルストレート・クロス円で急速に買い戻しが入る可能性も
あり、注意したいところです。


ユーロ

テーマ: 独り言

シーマスター

ユーロ圏のニュースが続々と出ています
ユーロに関しては要注意です。

まさか13日の金曜日にS&Pがこういったネガティブな
情報を出すとは・・・・


ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いい形で上昇してきたが、ここからは目先買いすぎのゾーンで、
0.9550にレジスタンスもある。
更なる上昇は、その上にしっかりのってきてから。

1月ミシガン大学消費者信頼感指数

テーマ: 経済指標

シーマスター

予想 71.5
結果 74.0

これを受けて、株価はやや持ち直していますが
スタート時の下落幅は埋められていません。

NYダウ 12374.9ドル(-96.11)

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント1.54がいいレジスタンスになって下落。
目先は下向き、基調はまだ強気で、これも下向きになれば
さらに下方向を狙いやすくなる。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは-65.31の12405.71ドルで寄付
為替市場において、ユーロ周辺国の格下報道などが影響し
ユーロが急落。
米国株式においても欧州債務問題が改めて問題視されての
スタートとなっている。

セクター別では、銀行-1.16%、その他金融-0.84%、半導体
-1.23%などが目立つところ。
本日四半期決算を発表したJPM(予想、結果ともに変わらず)
は-4.04%の下落スタートとなっている。

なお、先ほどフィッチが南アの格付け見通しをネガティブに変更
したことでUSD/ZARは8.05から8.153付近まで上昇。
また、EU関係者が語ったところによると、独、オランダの格付
をS&Pは変更しない見通しとのコメントを発表ししている。

この後23時55分に1月ミシガン大学信頼感指数の発表がある。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は注目していた76円60付近が下抜けできず、急反転してドル買い。
ユーロドルは1.2850を越えたものの上値は重く、
ユーロ圏のネガティブなニュースが出ると、急落してドル買いへ。
ただ、これらの勢いも弱く、ドル円の前日高値やユーロドルの前日安値を
勢いよく抜けて行くほどではなく、マーケットは方向感がなくなってきている。
ドル買いの動きが継続するのか、見極めたい。

ポンドドルの今後を考える

テーマ:

KC

いつも書いているドル円は相変わらず動きがないので、久しぶりに他の銘柄でポンドドルの動向を書いてみます。
2010年8月に作ったチェックポイントの1.5345を11日に割れて終わりました。こうなると、なかなか上昇は難しい雰囲気が出てきますね。
さらに下向きが継続すると1.48レベルが次のポイントとして見えてきますが、1.527をどう使い動くかも注目です。
現在のプライスは大事なところですので、ここで維持し右肩上がりになってもいいところですが、まだ買うには根拠が薄いですね。
1.5445も超え、さらに1.5525も超えていくという感じで上で維持しない限りは上昇とは言えないです。
16:00頃の動きのように上げようとする意識は感じられますが、下げの勢いもまだ強いです。

という事で違う銘柄で書いてみたものの、こちらも方向性は難しい展開でした。
取り敢えず上記のプライスと、下値は1.5270のポイントを意識しておきたいですね。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2755-60に目先のサポートができている。

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

2014年7月償還入札利回り4.29% 応札倍率2.276倍
2014年11月償還入札利回りは4.83% 応札倍率1.218倍

調達額は47.5億ユーロと目標の上限をクリアー

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.54がらみには抵抗が集まっており、
重くなってもいいレベル。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は少し下げる展開。
昨日の安値76円66付近で攻防しているが、
この下には先週の安値76円60付近があり、
ここを下抜けると、76円に接近する動きになりそう。
ドル円は当面下方向で考えており、
76円60の下抜けに注目している。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は底堅さを試した形で上向きを保って反発。
ユーロドルもダイバージェンスから反落で、目先弱含みに。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の高値1.2830~40付近を抜けてストップバイで上昇が加速した
1.2870付近からはアジア系からの売りもみられ上値が抑えられた
1.28~1.2030レベルがホールドできればリバウンドが期待できるが
抜けてしまうと1.2750付近まで下落しそうだ

イタリア国債入札の結果待ちに

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

13日の東京市場は、揉み合い気味も、仏レゼコー紙が、「ギリシャ債務再編は来週末までに合意に達する可能性がある」と報じたことで、一時リスク志向が強まった。ユーロドルは、1.2807から1.2880まで上昇、ドル円は76.85まで上昇後、76.70まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が98.33から98.80、ポンド円が117.61から118.08、オージー円が79.14から79.41、NZD縁が60.66から61.03、カナダ円が75.29から75.48、スイス円が81.23から81.50で堅調な推移となった。 

それでも

テーマ: モノローグ

だいまん

上値は、リアルマネーのしこり売りが、厳しいよう。

買うとしても、Dips待ちが安全。

ユーロ買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

仏レゼコー紙「ギリシャ債務再編は来週末までに合意に達する可能性がある」との報道が要因。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.80-99.45)
上値を98.50-55でCapされて、調整が98.30-35を維持して反発がこの高値を超える動き。 上値は今後98.70-75、98.80-85の戻り高値、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は、既に98.35-45が支えると強い形。98.30-35を割れて98.15-20、98.00-10などが視野となるが、サポートから維持では堅調。 注意は維持できないケースとなるが、97.75-80、97.65-70、97.50-55などが維持されると引き続き外部サポートが支える形。 ただし97.40-45や97.25-30を割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、98.35-45と98.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、98.30-35割れがストップで、倍返ししても98.15-20、98.00-10と買い戻し、買いはこういった位置から97.75-80、97.65-70、97.50-55と買い下がって、97.40-45割れがストップで、97.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは97円前後の維持では買戻しから、ベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は慎重な順張りから98.70-75や98.80-85と利食い優先、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 98.55 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2750-1.2915)
上昇が1.2845-50まで拡大も、トピッシュとなり、調整が1.2805-10を維持する形。 ただし、上値は1.2835-40が再度Capされると上値追い出来なが、1.2845-50を超えると、1.2855-60の窓の上限、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は、1.2815-25などが支えるとサポートから堅調。1.2805-10を割れて、1.2790-00を割り込むト下落が、1.2775-80、1.2750-65の窓の下限、更に割れると1.2730-35、1.2715-20などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは維持できずに、1.2700-05、1.2690-95の戻り安値割れで、更に1.2675-80や1.2660-65を割れると相場崩れ、 1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏、1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.2815-25と1.2835-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2845-50こえでの倍返し。 ターゲットは1.2855-60、1.2875-85などの動向次第で利食い優先から、売りはこういった位置から1.2895-00、1.2910-15と売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2805-10割れがストップで、1.2790-00割れでの倍返し。 ターゲットは1.2775-80、1.2750-65と買い戻し&買い下がって、ストップはタイト気味とするか、1.2730-35、1.2715-20まで買い下がるなら、ストップは1.2700-05割れや1.2690-95割れで、更に買い下がっても、1.2675-80割れや1.2660-65割れでの倍返し。このターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2835 予想時間 14:45)

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の安値1.2920付近から反発し、1.3040付近まで上昇
ここは9日の下落前の揉みあいレベル、また1月9日に下方ブレークされるまで
2ヶ月以上サポートされていた前回の重要サポート
そのため現在はレジスタンスになっつており、1.3040~50付近を
完全にブレークできないと再び下落となるか

入札は

テーマ:

だいまん

19:00

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

今夜の焦点は、イタリア政府の国債入札。今年初となる固定利付き債(BTP)3年物が、最大47億5000万ユーロの調達を目指して入札される。 

 前日のスペイン国債入札と同様に順調に消化されるかが大きな注目で、同様の債券利回りが現状5.10%程度取引されていることで、前回の入札利回りとなる5.62%を下回ると見込まれているが、更に5%を割れるかは大きなポイントとなりそうだ。 昨年11月の3年債入札では、ユーロ導入以来最高の7.89%に急騰していたが、年度が明けていることや、昨年の3年物のECBのオペで、欧州系金融機関に資金的な余裕が出来ており、期待感としては、好調な入札となりそうだ。  

1月12日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月12日のトレード結果です。


25時18分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.28146(+97.7)
ポンドドル 1.53347(+8.0)

です。

各8000通貨ですので、
PLは、トータルで
約6500円のプラス↑でした。

またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8471.10(+85.51)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。思った以上に買い圧力の強い展開となっています。昨日の下げが大きかったことで反動が出ているようです。8500円台回復も状況次第ではありうる所です。難しいとは思いますが。現実的なところは8450円を挟んでの動きとなるのでは無いでしょうか。

為替相場は目先動きが出ていません。朝方に買われていたドルが押し戻されて、前日終値近辺での動きとなっています。全体的に方向感は見えにくい状況が続きそうです。週末ということもあり、様子見ムードが強まっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 12月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
18:30 (英) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.2% 予想+3.2%)
19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支 (前回+11億EUR)
19:00 (ユーロ圏) 伊長期債および変動国債入札
20:10 (英) 英短期債入札
21:00 (米) JPモルガン・チェース・10-12月期決算発表
22:30 (米) 11月貿易収支 (前回-435億USD 予想-446億USD)
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.1%)
22:30 (加) 11月国際商品貿易 (前回-8.9億CAD 予想-4.0億CAD)
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回69.9 予想70.5)
01:10 (米) デュークFRB理事講演
02:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
メルケル独首相「党首を務めるキリスト教民主同盟の会合に参加」(14日まで)

ユーロVSオセアニア

テーマ: 独り言

YEN蔵

今日はオセアニア通貨に対してユーロが反発している
ユーロオージーはレジスタンスになっていた1.2400付近をブレーク
ここがサポートできれば1.25付近までは反発するだろう
1.2400がサポートできなければ次のサポートは1.2350付近

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2846、ユーロ円は98.56まで上昇。

ドル円は76.67まで値を下げた。 

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

一時1.2844まで上値を拡大し、本日高値を更新。
ダウはマイナス圏に沈んでいるものの、底堅い動きは継続しており、
株価反発のタイミングで着実に買い上げられている状況です。

一旦動意付くと止まらなくなる事の多いユーロドル。
チャート見る限りでは1.29mid辺りまでの戻りはありそうな
感じですが・・・
一方で、1.29から1.3の水準でユーロ売りを狙っている向きも多そうで、
そういった時は得てしてその水準に届かず期待は裏切られる等と
思ったりもします。

売り材料には事欠かないユーロの反発局面ですから、不安定な動きと
なる可能性が高く、ここから先は一旦様子を見た方が良いのかもしれません。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、
目先は上昇局面でも下向きを保って、基調も弱含みに。

ユーロドルのポイント

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは上昇して1.2850付近の抵抗線に向かている。
このレベルは昨年1月にサポートされ、その後2011年はずっと割らず、
12月29日の下げでもサポートされたポイントだが、
年明けの1月5日に下にブレイクしている。
その後は1月10日にも上方向にアタックしたが、このレベルを上抜けできず、
今回の上昇で、ここを上抜けできるか注目している。
上抜けすると、ユーロ下落のシナリオが少し修正されるが、
上抜けできなければ、ユーロドルは下への動きが確かめられそう。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロクロスを見ると、ユーロドル、ユーロ円、ユーロポンド、
ユーロオージー、ユーロカナダなど、ユーロ買いになっているが、
ユーロスイスだけは下げる動き。
こうなるとユーロ売りではなく、スイス買いの動き。
ドルスイス、ポンドスイスもユーロスイス同様に下落してスイス買い、
スイス円は上昇でスイス買いとなっていて、スイスフランが強い。
これまでSNBのスイス高抑制政策でスイスは売られていたが、
その反動もあってかユーロスイスも1.21を割り込んでスイスが買い戻されている。
このスイス買いの動きにヒルデブラント総裁が辞任した後のSNBが
どう対応してくかは注目。
崩れれば、大相場になるかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに強気から弱含みの配置に。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+8.93の12458.38ドルで寄付

欧州時間でスペイン債、ハンガリー債の入札が順調だったこと
やユーロ圏11月鉱工業生産の結果が良好だったことにより、
ユーロ並びに欧州株式、資源国通貨等が上昇。
ただし、米国新規失業保険件数、12月小売売上高の結果が
弱かった事が株価の上値を上値を抑えている。

株式セクター別では、どのセクターも前日と変わらない辺りで
推移。ま個別では、バンカメ+1.6%、アルコア+1.87%あたりが
目立つ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの10をサポートし、目先の底堅さも保って
最反発。ここからは目先買いすぎのゾーンに入ることに留意。

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

小売売上高:+0.1%(事前予想:+0.3%)
新規失業保険申請件数:39.9万件(事前予想:37.5万件)

ドラギ総裁の会見などもあり、この結果だけでは動きを捉えにくいとこですが、目先はユーロドルが売られている状況です。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のポイントは10前後。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:39.9万件
 予想:37.5万件

小売売上高
 結果:0.1%
 予想:0.3%

小売売上高(除自動車)
 結果:-0.2%
 予想:0.3%

発表後、ダウ先物は急反落。
為替相場は円買い・ドル買いで反応。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きから上昇したが、
目先は買いすぎから反落、
サポートは80にできている。

ECB政策金利

テーマ: ニュース

ウルフ

政策金利を1.00%に据え置き。

発表後、ユーロは小幅に買いで反応しております。

英中銀

テーマ: 独り言

YEN蔵

BOEは予想通り政策金利を0.5%に据え置き
資産買取枠も2750億ポンドに据え置き

ポンドは1.5330~40付近がサポートされているが小動き
1.5380~1.5400ゾーンのレジスタンスが抜けられるかどうかがキーに

ユーロスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロスイスが下落して1.21に接近。
このレベルは昨年9月以来で、SNBがどう動くか注目される。
SNBはユーロスイスの1.20を維持するとメッセージを送っており、
1.21を割り込むと、本丸の1.20に向かい、SNBとマーケットの攻防になりそう。

ECB理事会

テーマ: 概況

コロフ

政策金利を1.00%に据え置くことを決定。市場予想通りの結果となっています。

ただ、利下げの可能性も一部で指摘されていたこともあり、ややユーロ買いが進んでいます。本格的な動きはドラギ総裁の発言を待っての動きとなりそうです。

ECB

テーマ: 概況

コロフ

21:45にECB金融政策決定、22:30にドラギ総裁の記者会見が予定されています。その前にスペイン、イタリアの国債入札が順調であった事など好感されてユーロドルは上昇しています。発表を前に上昇し、発表で材料出尽くし、という展開にならないといいんですが・・・

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い配置から反発中。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日はポンドが売れれる動き。
ポンドドルやポンド円は年末ぐらいから大きな流れはポンド売りになっているが、
ここにきて、この動きが本格化してきている。
ただ、本日はこのあとBOEが金融政策を発表するので、
その内容によっては大きく動く可能性があり、注意したい。
基本的にポンドは売られる流れと考えており、
直近は少し買われているが、売られ始めたら、参戦したい。

英工業生産

テーマ: 独り言

YEN蔵

12月の英鉱工業生産は前月比0.6%低下と予想の0.1%低下を上回った
11月の製造業生産指数は前月比0.2%と予想通り

むしろ1.53付近を底固めして反発中
欧州序盤にブレークした1.5310~20付近のレジスタンスを抜けられれば
1.5380~1.5400付近まで反発も
ここがレジスタンスになれば、再び下落か

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンから弱含み。
現状はまだ基調は上向き。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-98.00)
戻り安値の97.40-45からは反発的。 下値はサポートから97.65-75、97.50-60が維持されると堅調。 ただし97.40-45や97.25-30を割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、97.85-90、97.90-00から97.10-15の窓、97.20-25がCapされるとレジスタンス的で、98.35-40や98.45-55を超えて、98.70-75、98.80-85の戻り高値、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、97.65-75と97.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、97.50-60と買い下がって、97.40-45割れがストップで、97.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは97円前後の維持では買戻しから、ベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は97.90-00、98.10-25と売り上がって、ストップは98.35-40超えや98.45-55での倍返し。ターゲットは98.70-75や98.80-85と利食い優先から、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 97.80 予想時間 16:20)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 12日の東京市場は、ECB理事会を控えて、動意に薄い展開となった。 ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議を控え1.2701から1.2729での推移。ドル円は、日米財務相会合で、ドル円相場に言及がなかったこと、安住財務相が、介入継続を示唆したことで、76.83から76.98まで一時値を上げた。一方ユーロ円が97.66から97.85、ポンド円が117.68から117.92、オージー円が79.10から79.31、NZD円は61.13から61.36、カナダ円が75.34から75.54、スイス円は80.54から80.74での推移に止まった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
揉み合い気味で、1.2705-10と1.2725-30のブレイクを見る形。下値は1.2690-00、1.2675-80が維持されるとさらに突っ込み売りは出来ない。1.2660-65を割れて、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2725-35を越えて、1.2750-55の窓の上限、1.2760-75の窓がCapされるとレジスタンス的。 1.2790-95を超えて、1.2800-05、更に1.2815-25を超えて、1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2705-10と1.2725-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクでの順バリ。 上値は1.2750-55、1.2760-75と利食い&売り上がって、ストップは1.2790-95超えで、1.2800-05はCapを確認して対応。 売ってもストップは1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50、1.2855-60と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2695-00、1.2675-80と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2660-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2720 予想時間 16:15)

本日の戦略1月12日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ユーロドル=買い
ポンドドル=買い

です。


16時01分に、
マーケットレベルで、
各8000通貨買いました。


16:01マーケット

1.2715-17
1.5324-27


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月12日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月12日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

TararebaFX

テーマ: モノローグ

だいまん

2時半からスタートしています。

こちら

ガイトナー米財務長官

テーマ: モノローグ

だいまん

無難な発言。

「米国はより柔軟な為替レートを望むが、為替政策に関してこれ以上コメントしない」

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8389.14(-58.74)

今日の東京市場は寄り付きから軟調な動きで、そこからさらに下げ幅を拡大する展開となっています。思った以上にリスク回避的な動きが強まる状況となっています。8400円が上値として意識されている状況であり、後場に懸念を残す格好となっています。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい状況が続いています。東京時間帯にありがちな動きで、動いても戻されてしまう展開となっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、NYダウ先物の上昇や中東筋の買いを受けて、一時1.2790まで上昇したが、その後フィッチが、「ECBは資金調達が困難にあるイタリア支援のため、一段の国債購入を実施して、ユーロ崩壊を防ぐべきである」との見解を示したことで、1.2661まで下落した。 またポンドドルは、1.5310へ値下げ、ドル円は77.04まで一時値を上げた。
 一方クロス円は、一時の反発から売りが優勢となった。 ユーロ円が98.38から97.44へ下落、ポンド円が117.73の安値、スイス円が81.12から80.43まで値を下げたが、資源国通貨は揉み合い気味で、オージー円が79.44から79.01、カナダ円が75.87から75.33での推移となったが、 NZD円は61.02から61.27から61.30まで値を上げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8423.10(-24.78)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米市場の株価の上値の重さが意識されての動きとなっています。ただ、積極的に売り込むには材料不足であり、底堅い動きからプラス圏に浮上する時間帯もあるのではないかと見ています。

為替相場は方向感の見えにくい動きとなる中、若干ドル売りといったところでしょうか。昨日の流れに対する調整といったところかもしれませんが、動きそのものは小さいので、まずは様子見ムードが高まっているといったところでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 11月経常収支 (前回+5624億円 予想+2468億円)
08:50 (日) 11月貿易収支 (前回-2061億円 予想-5994億円)
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.0 )
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回44.7)
15:30 (仏) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.3%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
17:30 (ユーロ圏) モンティ伊首相「院議会に出席」
18:30 (英) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.1%)
18:30 (英) 11月製造業生産高 [前月比] (前回-0.7% 予想-0.2%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン中期債入札(2015・16年償還債)
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(120億ユーロ)
19:15 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、シュミット・デンマーク首相「記者会見」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.2% 予想+0.3%)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回37.2万件 予想37.5万件)
22:30 (加) 11月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
24:00 (米) 11月企業在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
24:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、アルムニア欧州委員、エッティンガー欧州委員、ヘデゴー欧州委員講演
04:00 (米) 12月月次財政収支 (前回-1373億USD 予想-790億USD)
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
ガイトナー米財務長官訪日「野田首相・安住財務相と会談」
10年国債入札(2兆2000億円)、米30年債入札(130億ドル)

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに上向きで底堅く、跳ね返されている。
よって、ポンドドルは日足のポイントを切れて、
下方向の芽がでている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で押し戻されている状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻りでも目先の下向きを保ち重いが、
基調は現状フラット。
下むきになれれば下方向を狙いやすくなる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

21時の1時間足の安値を下抜けて下落。
下方向への動きが強く、1時間は下向きの虹を描く状況。
4時間も5EMAと10EMAが離れて7本が順番に並び下方向。
直近安値を意識しつつ、流れは下方向へ。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは-27.32の12435.15ドルでスタート

ユーロが欧州、特にギリシャの懸念が再び台頭したこと
更に、一部銀行筋が「12時間以内に仏の格下げ」の噂を
流したことなどにより急落。
その流れを受けて米国株式もやや弱い展開でのスタート
となっている。
ただ、最近のマーケットでは、商品市況や欧州以外の
新興国市場に資金流入がなされており、マーケット全体
での見極めが必要か?

セクター別では、半導体、通信、輸送、工業がプラスでの
推移、銀行、その他金融、保険がマイナスでの推移。
個別では、コカコーラ-1.93%、JPM-1%、バンカメ-1.66%
AIG-1%、ハリバートン-1.5%、コダック+28%が目立つところ

なお、先ほどEU議会が新EU条約草案を却下したとのニュース
が入ってきており、これらがユーロに対してどのような反応を
するのかが注目されている

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の買い戻しからは、売りが優勢。 

特にユーロ円は98.38から97.60へ下落、スイス円が81.12から80.50まで値を下げ、ポンド円が119.12から118.28、オージー円が79.44から79.01、NZD円が61.27から61.02、カナダ円が75.87から75.60まで値を下げた。 
 

NYスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動きは、一時ドル買いも一服気味。ユーロドルは、NYダウ先物の上昇や中東筋の買いを受けて、1.2790まで上昇後、フィッチが、「ECBは資金調達が困難にあるイタリア支援のため、一段の国債購入を実施して、ユーロ崩壊を防ぐべきである」との見解を示したことで、1.2681まで下落、その後も反発を1.2733レベルに限定した。またポンドドルは、1.5366、オージードルが1.0262、NZDドルが0.7926まで下落、ドルスイスが0.9562、ドルカナダが1.0186、ドル円は77.04まで値を上げた。

ユーロドル下落だが

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは急落したが続かず。
まだ4時間チャートは虹が揃っておらず、下げ続ける状況になっていない。
1時間もローソク足は陰線が続かず、トレンドとはなっていない。
22時の1時間足高値が21時の高値を越えるようなら、売りは難しいと考える。
売りの目途としては直近の安値である、月曜日の安値1.2665付近を下抜けないと、
ストップを巻き込んで、大きく下げてはいかなさそう。
こうした局面は上への反発もあり得るので、ショート勢は注意したい。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

前回は下トライで失敗した日足のポイントが1.5365にあり、
今日、この下に入ってくるとさらに下方向を狙いやすくなる形。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、
目先も下向きを保って重い配置。
すでに1.03ローの日足のレジスタンスの重さも確かめており、
下げにはいい形。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントは1.2820にあり抵抗。
目先は1.2780のレジスタンスが重いことを確認して反落。
目先は今のところまだ上向きだが、
下向きになってくれば、下方向を狙いやすくなる。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

前日終値近辺での動きとなっています。一時は1.28ドルに迫ったユーロドルも現状では1.27ドル台半ばまで押し込まれています。資源国通貨はしっかりとした動きとなっています。結局は方向感の見えにくい展開ではありますが、依然としてユーロ買いは継続しない状況です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤は投機筋の買いで1.2780~90付近まで上昇したが
再び下落
昨日同様1.2725~1.2815のレンジをブレークできない
明日のECBや国債入札を控えてレンジのないの動きか

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの大きな流れは依然として下方向だが、
直近は昨日書いたように方向感のない展開。
東京時間の午前に昨日安値を下抜けしたが、下がらず、
方向感のない状況が続いている。
しかし上値も重く、1.2820~50がレジスタンスとなっていて、
時間と共に下向きの流れになるのを待つ状況。
欧州からのネガティブなニュースや明日のECB理事会で
動くのではないかと思っているが、拙速なポジションは取らず、
虹がサインを出してから参戦したい。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

豪ドルの反発につれて、オージーキウィも1.2950付近をブレークし
1.2975付近まで反発してきている
1.2975~80付近が本日の高値でレジスタンスレベルになっている
ここを抜けると昨日の高値1.3020~25付近が次のポイントに

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア時間に1.0270付近をサポートした後、1.0290、1.0305付近の
レジスタンスを抜けて1.0325付近まで上昇している
アジア系ソブリンネームの買いも噂されている

1.0330抜ければ昨日高値の1.0350付近が次のターゲットに

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-99.00)
上昇が98.45-50まで拡大も、トピッシュとなっており、調整が97.90-00を維持する形。 上値は98.05-10、98.15-20、98.25-40がCapされると上昇も覚束ない。 98.45-55を超えて、98.70-75、98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は97.90-00維持されると良いが、維持できずに97.80-85を割れると、97.70-75や97.55-65が視野となるが、外部サポートから買い位置となる。注意は97.25-30を割れるとケースで、その場合月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、97.90-00と98.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は97.80-85割れがストップで、 再度97.70-75、97.55-65を買い直して、ストップは97.25-30割れ。 97円前後は維持を見てベンチャー気味に買い場を探す形も、 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は98.15-20、98.25-40と売り上がって、ストップは98.45-55での倍返し。ターゲットは98.70-75や98.80-85と利食い優先から、売りは98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 98.05 予想時間 15:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8447.88(+25.62)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り動きはさらに限定されました。狭いレンジでの動きであり、マイナス圏に入ることはありませんでしたが、上値の重さが強く意識される展開となりました。

為替相場は基調そのものはドル買いの動きが継続していますが、積極的に買う動きも見られず、こちらも小幅な動きとなっています。方向感の見えにくい局面が続いていますが、これから欧州時間に入っていくことを考えると、動き出す準備はしておいたほうがよさそうです。ユーロドルなどはそろそろ売られそうな形になっています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2680-1.2805)
上値は1.2815-25でトピッシュとなり調整が、1.2725-30を維持する形。 下値は1.2735-40が維持されると良いが、 1.2720-30を割れると、1.2695-05、1.2675-90の戻り安値が視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明も、1.2665-70を割れると、既に1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 一方上値は、1.2745-50がCapされると弱いが、1.2755-60を超えると、1.2765-70の窓の上限、1.2775-80のレジスタンスが視野となるが、1.2785-95、1.2800-05と売りが出易い。1.2815-25を超えて、1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2735-40と1.2745-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2755-60をストップ、倍返しても1.2765-70、1.2775-80と利食い優先、売りはこうった位置から、1.2785-95、1.2800-05と売り場を探して、ストップは1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50、1.2855-60と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-05、1.2675-90での買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2665-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2745 予想時間 14:55)

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ救済を巡るヘアカット率が50%から60%へ引き上げられるとの思惑やヘアカットが、『自発的』から『強制的』にと文言の変更されるとの噂が圧迫してる。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8440.99(+18.73)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。現状ではプラス圏での推移を維持しています。朝方は上昇しましたが、買い一服後は8450円前後の水準が重状況となっています。とはいえ、下値を追う動きにもなっておらず、方向感の見えにくい状況となっています。高安の差はは40円弱となっています。

為替相場はユーロドルなどの上値の重い展開となっています。ドル円は売り買いが交錯する展開が続いており、方向感は見えにくい状況となっています。全体的にはドルの買い戻しが進行する展開となっています。欧州時間でさらにこの流れが加速する可能性もあるので、注意が必要でしょう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月11日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月11日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


本日は、たぶんトレード
できないと思います。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、調整気味なドル売りが一時優勢となったが、材料難から更なる動きとならなかった。 ただ、NYダウが、大手アルコアが前日引け後に発表した決算で赤字転落も、来期の強気の見通しを示したこと、中国の貿易統計などが追い風となり、一時プラス120ドルまで上昇したことで、リスク志向の動きが主流となった。
ユーロドルは、1.2743から1.2819まで一時上昇。米系シンクタンクが、12日のECB理事会で、政策金利の変更は行われないとの見通しを示したことなどが、相場を支えた。ドル円は、76.90から76.79での動意の薄い展開が続いた。一方クロス円では、ユーロ円が97.98から98.47まで一時値を上げ、ポンド円が119.07から118.73、スイス円が81.14から80.81での揉合い気味の推移となったが、オージー円が79.51、NZD円は61.18、カナダ円は76.64まで一時値を上げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8440.96(+18.70)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米の株式市場が堅調な動きとなったことで、買い優勢の展開となっています。ただ、NYダウが伸び悩んだことなどを受けて、日経平均がどこまで上値を伸ばせるか、懐疑的な見方も残っている状況です。一時的にはマイナス圏に転落する時間帯もありそうです。

為替相場は昨日のユーロドル買い、資源国通貨買いの流れに対する調整の動きとなっています。ドル円は底堅く推移しています。全体的にはそれほど大きな動きではありませんが、もうしばらく現状の流れが続きそうな局面となっています。

1月10日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月10日のトレード結果です。


25時14-15分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.27832(+23.9)
ポンドドル 1.54918(+33.8)

です。

各8000通貨ですので、
PLは、トータルで
約3500円のプラス↑でした。


またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:00 (日) 11月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回91.4 予想90.3)
14:00 (日) 11月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回92.0 予想92.9)
17:00 (独) 2011年GDP[前年比](前回+3.6% 予想+3.0%) 
18:30 (英) 11月商品貿易収支 (前回-75.57億GBP 予想-85.00億GBP)
19:15 (ユーロ圏) 独5年債入札(40億ユーロ)
19:30 (英) 英長期債入札(2021年償還・30億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.1%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院で質疑応答」
21:00 (ユーロ圏) メルケル独首相「モンティ伊首相と会談」
22:40 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+221万バレル)
01:20 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長、シュミット・デンマーク首相「会談および記者会見」
02:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
02:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
李明博・韓国大統領訪中(胡錦濤国家主席と会談)
ポーランド国立銀行政策金利発表 
ガイトナー米財務長官訪中(温家宝首相と会談)
米10年債入札(210億ドル)

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12462.47(+69.78)
ナスダック   2702.50(+25.94)
S&P500    1292.08(+11.38)
VIX         20.69(-1.80%)

格付け機関フィッチの仏に対してのコメントやアルコアの決算発表
を受けてマーケットは終始買い優勢で展開。

セクター別では、銀行+1.2%、バイオ+1.9%、その他金融+1.48%
保険+0.96%などが目立つ。

また個別では、一時3%以上の上昇幅を見せたアルコアは売りに
押され最終的に+0.21%の9.44ドル、バンカメ+5.74%、JPM+2.2%
シティ+3.16%、GS3.84%など金融関連の上昇が目立った。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

60ドル高まで失速。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2810~20のストップを付けきれず下落
1.2750~60はホールドしているが、やや失速気味
真偽は定かではないがECBレーカットの噂もあったようだ

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調に120ドル高まで上昇、堅調な推移が続いている。 

ユーロ円が97.98から98.47まで一時値を上げ、ポンド円が119.07から118.73、スイス円が81.14から80.81での揉合い気味の推移となったが、オージー円が79.51、NZD円は61.18、カナダ円は76.64まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2743から1.2819まで一時上昇後も、1.2769が下値を支え、ポンドドルは1.5447から1.5501、オージードルが1.0350、NZDドルが0.7965まで上昇、ドルスイスは、0.9513から0.9466での推移となり、ドルカナダは、1.0156まで下落、ドル円は、76.90から76.79での動意の薄い展開が続いている。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ目先は上向き。
サポートは70と50.

米国企業決算発表予定

テーマ: 独り言

シーマスター

今週より米国株式は決算発表が相次ぎます
過去には大手企業の業績により株価指数全体に影響を及ぼす事
もありました
下記に主要企業の決算予定日を記しましたので参考にしてください

12日 シェブロン
13日 JPモルガンチェース
17日 ウェルズファーゴ シティG 
18日 アップル USバンコープ イーベイ チャールズシュワブ
19日 インテル ステートストリート バンカメ マイクロソフト
20日 IBM グーグル GE モルスタ 
23日 ハリバートン
24日 テキサスインスツルメント トラベラーズ ヤフー マクドナルド
25日 スリーエム ゼロックス
26日 AT&T コダック スタバ ボーイング ユナイテッドテクノロ
27日 アマゾン サンディスク フォード ロッキード
31日 エクソンモービル ファイザー
(一部企業名を略しています)


  

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日比111ドル上昇の12500ドル付近での推移。
また欧州各国株価は、軒並み上昇している。

欧州時間にフィッチが「仏のトリプルA格付けは安定的」などと
発言した事などもリスク選好ムードの要因の一つと思われる。

株式指数上昇を受けて米国10年債利回りも上昇幅を拡大して
いると同時に資源国通貨の上昇が目立ってきている。

株式セクター別では、通信+1.11%、輸送+1.76%、工業+1.2%
などが目立つ。
また、昨日決算発表を行ったアルコアは+3.5%、他にはバンカメ
3.2%、JPM+1.6%、キャタピラ+2.5%などがダウ30種では目立
つところ。
VIXは-3.65%の20.30で推移。


NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株が堅調に推移しております。
独DAXは160ポイント高を超え2.7%上昇。
英FTも70ポイント超えで1.3%の上昇幅となっております。
ダウ先物も100ドルを超える上昇となっており、NY市場では
100ドル高前後でのスタートとなりそうです。

商品相場ではGOLDや原油が大幅高。また、南欧諸国の利回りも低下傾向
となっており、市場全体がリスクオンモードに傾斜する中、為替相場は
円とドルが軟調に推移。

ユーロドルは1.28台を回復し、一時1.2810台まで上値を拡大。
ユーロ円は98.40台まで上昇しております。

ここまであからさまにセンチメントが強くなると、
円とドルが売り戻されるのも納得の行くところでしょうか。
ただ、ユーロドルに関しては現状1.28台での売り圧力がかなり
強い様で、ダウ先物や欧州株が一時的に下げる局面では、急速に
売り戻される動きとなっております。ある程度ユーロショートの調整が
進む可能性もありますが、ネガティブなヘッドライン等で急反落する
リスクは常に意識しておきたいところです。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きになり、底堅さが見えている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.2820と1.2750のチャネル内での動き。

方向感

テーマ: 独り言

田向宏行

1時間チャートはどれもラインが乱れ、方向感なく手を出せない。
大きな流れはドル買い・円買い方向なのだが、
今週木曜のECB理事会や国債入札状況、
または米株の決算を見極める動きになりそう。

比較的

テーマ: 概況

コロフ

資源国通貨と言われる豪ドルやカナダドル、南アランドなどが上値を伸ばす展開となっています。ユーロドルは一時1.28ドルを回復する動きを見せるも、現状では前日終値付近まで押し戻されています。目先はユーロドルも戻りがありそうですが、上値の重さが意識されており、もう一段下げてから買い場が来るのでは、と見ています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置を保っている。
日足のポイントは77.34-52、76.49。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い配置。
ユーロドルとドル円の買いに寄与。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.28からはリアルマネーの売りもでているようです
やはり1.28~1.2820のゾーンが抜けるかどうかがポイントになりそうだ
1.2820にはストップの噂も

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで底堅い配置。

豪ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが上昇し、再び1.04にトライする動き。
オージードルは大きくは1.04から0.98ミドルのレンジだが、
下値も切りあがっており、上方向に抜ける可能性が出てきている。
年末年始も豪ドルが上昇する局面で、ユーロドルなども上昇しており、
今回もそのようになるか注目。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7950~60付近が短期のレジタンスに
ここを抜けれれば0.80のせまで上昇の可能性
一方0.7900~0.7920付近のサポートゾーンが
ホールドできるかどうか

ユーロドルの高値

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日高値を上抜けて上昇へ。
先週からのドル買い・円買いが巻き戻される動きになっている。
大きな流れは引き続き、ユーロ売りと考えるが、
週足で見るとユーロは売られ過ぎているため、
週足の5EMAのある1.29付近まで上昇する可能性がある。
しかし週足も下向きで、流れは下方向なので下げ圧力が強く、
日足は下向きで虹となっているので、欧州の格下げやヘッドラインなど
何かがトリガーとなれば、再び下げやすいので、買い方は注意したい。
私は売りポイントを待って様子見。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

アイルランドへの追加支援の噂もあり、ユーロドルは1.2740付近まで下落
フィッチがオーストリア、ドイツ、フランスのAAAに対して問題ないと発言、
反発へ
昨日に続き127~1.28のレンジだが、1.2820付近を越えてくると
次のポイントは1.2860~70付近

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

10日の東京市場は、材料難から揉み合い気味。 ドル円は、12日の日米財務相会談を控えて、76.78から76.90で動意の薄い展開、ユーロドルは、1.2760から1.2796まで一時値を上げたが、1.28のオプションの防戦に阻まれ、その後は1.2740台まで値を下げた。 一方クロス円では、ユーロ円が98.28から98.06へ下落も、ポンド円が118.71から118.93での小動き、オージー円は、強い豪州11月住宅建設許可件数を受けて78.62から78.28まで一時値を上げ、NZD円が60.46から61.00と強く、カナダ円が75.02から75.41、スイス円が80.81から81.16で堅調な推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=60.00-61.50)
上昇が60.95-00まで拡大も、更なる上値追いは不透明。61.05-10を超えて、日足からは61.20-25から61.65-75の窓、62.00-05の戻り高値なども視野となるが、62.35-40を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は60.80-85が維持されると強いが、割れると60.65-70の窓の下限、60.50-60などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。ただし、維持できないケースからは、60.35-45、60.25-30なども視野となることで、買い下がりの余裕を持って対応となる。 注意は60.15-20を割れるケースから、60.00-10、59.90-00が再度視野となるが、維持できればとの感じ。 リスクは59.85-90割れで、その場合59.75-85、59.55-60、59.45-50、59.30-40、59.15-20から59.05-10の窓なども視野となる。再度買い直しとなるが、58.90-95の戻り安値割れからは、58.75-85や58.60-65の戻り安値、更に58.50-55、58.35-40なども視野となるが、維持されると更なる動きとならない。このリスクは58.20-30割れで、その場合58.10-15の戻り安値まで視野となるが、維持されると更なる突っ込み売りは不透明。注意は57.90-00から57.60-65のギャップを割れで、その場合57.30-45、57.15-20の戻り安値なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 リスクは57.00-05の安値割れで、その場合日足からは56.55-60や54.50-55の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、60.80-85と60.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップは61.05-10超えや61.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは61.50での利食い&売りで、ストップは61.65-70越え。 または、62.00-05や62.35-40をバックに、売り場探しとなる。 一方下値は順張りから、60.65-70、60.50-60と買い戻し&買い下がって、ストップを60.35-45割れとするか、60.25-30まで買い下がって、ストップは60.15-20割れまたは、60.00-10、59.90-00を買い下がっても、ストップは59.85-90割れの倍返し。 ターゲットは59.75-85、59.55-60と買い戻しから、買いはこういった位置から59.45-50、59.30-40、59.05-20と買い場を探して、ストップは58.90-95割れや58.75-85割れで、58.60-65、58.50-55、58.35-40と買い直しもストップは58.20-30割れで、58.10-15は維持を見て対応。買ってもストップは57.90-00割れとするか、買い下がって57.60-65割れで、57.30-45、57.15-20と買い直しの場合ストップは57.00-05割れで、倍返しも検討される。(予想時レート: 60.90 予想時間 16:55)

本日の戦略1月10日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ユーロドル=買い
ポンドドル=買い

です。


17時21分に、
マーケットレベルで、
各8000通貨買いました。


17:21マーケット

1.2758-60
1.5454-58


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2695-1.2850)
上昇が1.2795-00まで拡大も、若干トピッシュ。 超えて1.2805-15や1.2815-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 超えても1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。一方下値は、1.2770-75が支えるとサポートから強いが、維持できない場合、1.2760-70、1.2750-60、1.2735-40が視野となるが、維持できるなら堅調が続く見通しも、注意は1.2720-25の戻り安値割れで、その場合1.2695-05、1.2675-90の戻り安値が視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明も、1.2665-70を割れると、既に1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏まで視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.2770-75と1.2795-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は倍返ししてもターゲットは1.2805-15や1.2815-25の動向次第。利食い優先から、売りは1.2845-50、1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.2760-70割れがストップで、1.2750-60、1.2735-45を買い下がっても、ストップは1.2720-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-05、1.2675-90での買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2665-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2780 予想時間 16:15)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8422.26(+31.91)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入ってからはほとんど動きのない展開であり、非常に狭いレンジでの動きを強いられました。特段材料のない中で高安30円弱の動きが続きました。

為替相場は豪ドルの買い圧力がジリジリと高まる一方、ユーロドルも買い戻しの動きが進み、ドル安の展開となっています。対円でも若干円高が進んでおり、激しい動きではないものの、ドルの独歩安といった展開となっています。このまま欧州時間でドル売り圧力が強まるのかに注目が集まります。目先はユーロにも売られ過ぎ感が出ていることから、売られやすい地合いが続きそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月10日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月10日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日早朝に1.2665付近まで下落したが、その後反発。
1.28ぐらいまでの戻りを予想したが、そこまでは戻っていない。
大きな流れはユーロ売りながら、現状は少し買い戻されており、
昨日高値を上抜けるようだと、しばらく上方向かもしれない。
木曜日にはECB理事会もあり、動きにくくなりそうだが、
当面は昨日高値を上抜けできるかに注目。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8427.83(+37.48)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。寄り付きからしっかりとした動きとなり、一時8450円を回復しました。しかし、買い一巡後は抑えられる動きとなっています。積極的に上値を追えるほど良い材料もないといったところでしょうか。リスク志向の動きが依然として期待されている状況ではありますが、欧州問題などを抱えて伸び悩む展開となっています。

為替相場は狭いレンジでの動きが続いています。やや豪ドルが強いといった所ではありますが、それほど方向感を出しているわけでもなく、欧州時間までは様子見ムードが強まることになりそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルの売り戻しが優勢となった。ユーロドルは、独仏首脳会談を前に、買い戻し優勢となり1.2787まで上昇後、結局会談では、何も新味のある話はでず、1.2721まで下落したが、比較的底堅い推移となった。 またドルスイスは、ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁の辞任を受けて、一時0.9492レベル、ユーロスイスが、1.2108まで下落後も、上値の重い状況が続き、ドル円は76.77から76.91での揉み合い推移となった。
 一方クロス円も、買い戻しが入ったが、材料難から揉み合い気味で、ユーロ円が98.25まで一時反発、ポンド円が118.89、オージー円が78.81、NZD円が60.61、カナダ円が75.14、スイス円が80.97まで一時上昇した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8422.99(+32.64)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウの上昇を受けて、堅調な動きとなっています。上値自体は重そうですが、8400円台を回復しての動きであり、一息つけそうな状況となっています。欧州問題も独仏首脳会合で一服といった展開ですし、今日の株価はしっかりとした動きが期待できそうです。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ユーロドルが昨日の上昇からの流れを受けて、堅調な動きを続けています。先行きには懸念も残るものの、目先は未だ上値余地もありそうです。ドル円は小幅な動きが続いています。

1月09日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


1月09日のトレード結果です。


26時45-46分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ユーロドル 1.27372(+17.7)
ポンドドル 1.54315(-1.1)
ユーロ円 97.916(+18.3)

です。

各6000通貨ですので、
PLは、トータルで
約1800円のプラス↑でした。


またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重かったが、基調は弱気から強含みに。
目先は上向きを保って底堅い状態を保っている。
やや反発に留意。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、
基調は強気から弱含みに。買いには劣勢。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:01 (英) 12月RICS住宅価格(前回-17% 予想-17%)
09:30 (豪) 11月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-10.7% 予想+6.0%)
16:45 (仏) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) シェフチョビチ欧州副委員長「ポルトガル議会の欧州危機委員らと会談」
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札(6カ月物・12.5億ユーロ)
19:30 (英) 英インフレ連動債入札(2047年償還・7億ポンド)
22:15 (加) 12月住宅着工件数 (前回18.11万件(18.12万件) 予想18.80万件)
23:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員問題担当講演「欧州債について」(欧州議会グループ)
24:00 (米) 11月卸売在庫 [前月比] (前回+1.6% 予想+0.5%)
24:00 (米) 1月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回42.8)
24:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
01:10 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
03:00 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
中国12月貿易収支(前回+145.3億ドル 予想+95.0億ドル) 
李明博・韓国大統領訪中「胡錦濤国家主席と会談予定」
ガイトナー米財務長官訪中「王岐山副首相と会談」
米ニューハンプシャー州予備選挙
米3年債入札(320億ドル)

独仏首脳会談

テーマ: 独り言

YEN蔵

ギリシャの債務交換の協議の早期の解決を要請、
民間部門との協議がまとまらなければ追加支援は行わないと警告

また欧州での金融取引税の導入で合意、導入時期については意見の相違
フランスが大統領選挙に先駆けて導入という、選挙へのパフォーマンスか

どの国で金融取引税を導入するかは未定だが、英国はおそらく導入しないだろうから
取引がユーロ圏以外に流出する可能性があるのでは?

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12364.5(+4.65)
ナスダック   2674.37(+0.16)
S&P500    4578.03(+0.22)
VIX         21.55(+4.46%)

NY株式市場は、寄り付きのプラスを縮める展開
になっている。
ロンドンFIXにてドル売りになったものの依然ユーロ
は戻りが鈍い展開となっており、リスク選好相場には
なっていないのが現状。
また、一時期プラスだった欧州株価(仏除く)も引けで
は、マイナスに転じており警戒感漂う相場といえよう。

株式セクター別では、目立った動きは見られないものの
個別では本日引け後に決算発表されるアルコアが
思惑から買い先行。一時期3%以上の上昇幅を示した。
また上場廃止の噂がある、コダックは+27%の上昇を
示している。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが、小さなポイントでとめられ、まだ目先は上向き。
ユーロドルも同様。

NYダウは揉み合い

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円は、材料難から揉み合い気味。

ユーロ円が98.25一時反発後、97円台後半に押し戻され、スイス円が80.98、オージー円が78.70、NZD円が60.45、カナダ円が74.97まで一時値を上げたが、売りに押され、ポンド円は118.87から118.52での揉み合い気味の推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売りも一服気味。 ユーロドルは、1.2787から1.2721まで下落、ドルスイスは、ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁の辞任を受けて、一時0.9492レベル、ユーロスイスが、1.2108まで下落したが、一過性の動きとなり、ドル円は76.77から76.90での推移となった。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気を保って上値は重い状態にあり、
印象も重い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で底堅い状態。
目先は下向きからフラット気味に。
これで上に離れると上を狙いやすくなる。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日比+20の12380.00ドルで寄付き

NY時間に入り特段の材料が見当たらない中
先週まで下落していたユーロが一服している
ことから落ち着いた相場展開になっている。
また、独財務大臣の
「ギリシャ救済のスケジュールは進展している」
とのコメントも市場に対しての安心感を与えている
ようである。

なお、VIX指数は21.69と前日比+5.14%と上昇
している

SNB総裁の辞意

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスの中央銀行(スイス国立銀行:SNB)のヒルデブラント総裁が辞意表明。
先週インサイダー疑惑についての会見があったので、これに関連すると思われる。
スイスフランはヒルデブラント総裁の強力な介入意思で、
スイスフラン高を抑制してきたが、
このところチャートがスイス買いなってきており、
すぐではないが、スイスフランの動きに注目したい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い。
基調はまだ下向きにはなっていない。
日足のポイントは77.32と76.48にあり、
金曜日はレジスタンスでほぼぴったり止まって重い形で、
基調も下向きになると、下向きの力がかかってきやすい。

ユーロは買い戻し優勢

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2780、ユーロ円が98.25レベルまで。 

上げ止まりを待つ形。

本日の戦略1月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

2012年初トレードになります。


本日の戦略は、

ユーロドル=売り
ポンドドル=売り
ユーロ円=売り

です。


18時26-27分に、
マーケットレベルで、
各6000通貨売りました。


18:27マーケット

1.2755-57
1.5430-34
98.10-14


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに到達し、
0.956570で下にブレークしている。

目先は下向き、基調は強気からフラット。
日中は、金曜日の高値を更新して満足していることもあり、
下向きになるともう少し調整が入ることも考えられる。

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月09日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月09日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは今朝方下げたものの、日足・週足では売られ過ぎ。
1.28ぐらいまでは戻る可能性があると考えている。
ただ、大きな流れはまだ下方向なので、戻り売りポイントを探したい。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

朝発表された、豪州11月の小売売上高は0%と予想の0.3%を下回りました

豪ドルは1.02割れでギャップをあけてオープン
1.0140付近まで下落後、1.0180付近まで反発している
豪ドルの下げは大きく、オージーキウィもユーロオージーでも豪ドルの
下げが目立ち、ここまで豪ドルが堅調だったまき戻しが起こっている

この豪ドルの下落が継続するかどうか、今日の注目材料か

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

早朝に発表されたニュージーランドの貿易収支は3億800万NZDの赤字
前月の2億2800万NZDの赤字に続き4ヶ月連続の赤字
輸入の増加が赤字の原因だが、年間ではまだ5億5500万NZDの黒字

キウィは0.7775付近まで下落後に0.78付近まで反発
0.7770付近が依然として重要なサポートレベル
抜けたら0.77台前半まで下落

一方0.7820付近をブレークできれば、0.78台中盤まで反発が期待できるが

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

シドニーでギャップをあけてオープンした今週のユーロドルは
1.2695付近まで反発している
1.2710~20付近まで戻れば窓埋めになるが、1.2700付近がレジスタンスに
なっている
欧州待ちだが1.2650にはオプションバリアーも噂され、1.2650を
ブレークできるかどうか攻防戦に

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

今週は全般に円買い方向へ動く可能性が高まっている。
虹のチャートからクロス円はいずれも下落して円買い方向。
ドル円はまだ下げ渋っているが、クロス円が下げ続けるので、
ドル円も今週中には下落に転ずる可能性があると考える。
ユーロ円、ドル円を中心に円買いが進むを考えられ、
値ごろ感での円売り、ドル円・クロス円の買いは危険に思える。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下落の流れ。
本日早朝は先週の流れを引き継ぎ、ドル買い円買いとなって、
ユーロドルも下げたが、現在は少し戻してきている。
戻りのメドは1.2730付近と考えていて、ここを大きく上抜けるようだと、
ショートは一旦手じまいかもしれない。
ただ、現状は金曜の安値(1.2695)付近で攻防しており、
まずはここを上抜けるかに注目。

ドル円は戻し、ユーロドルは戻せず

テーマ: 概況

コロフ

朝方開けた窓はドル円が埋め、ユーロドルは埋めれず、といった動きになっています。韓国株などは上値の重い展開となっていますが、上海株が小幅上昇となっており、リスク回避的な動きが強まっているとは言いがたい状況となっています。まちまちの状況下で方向感は出にくいでしょう。

ただ、流れとしてはユーロ売りが継続しており、それに合わせる格好でドル円の上値も重いといった状況です。この流れが欧州時間で変わるかどうかといったところでしょう。今日から米主要企業決算の発表が控えているだけにそれを見極めてからといった思惑もありそうです。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2600-1.2800)
反発が既に1.2805-15でCapされて、下落が1.2665-70まで拡大。現状どうにか維持されているが、割れると1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏などが視野となるが、更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるが、1.25のオプションの防戦ラインは強そうだ。 一方上値は1.2690-95の戻り高値、1.2700-05から1.2715-20のギャップのCapでは弱い形。1.2730-35の戻り高値を超えて、1.2750-65、1.2780-95の戻り高値が視野となるが、1.2805-15や1.2815-25を超えるまでは売り場探し。 超えても1.2845-60の窓、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2665-70と1.2690-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2700-20と売り上がって、ストップは1.2730-35超えでの倍返し。ターゲットは1.2750-65、1.2780-95と利食い&売り上がって、ストップは1.2805-15超えや1.2815-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.2845-50と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.2650前後、1.2625-45、1.2600と買い戻し~買い場を探して、ストップは1.2585-90割れとなる。(予想時レート:1.2690 予想時間 10:05)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=97.00-99.00)
下落が97.25-30まで拡大も下ヒゲとなっており、現状は97.40-45などが維持できるか焦点。 維持できない場合、既に月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は97.70-75から97.85-90の早朝のギャップのCapでは弱い形。 98.10-15の戻り高値を超えて、98.35-45、98.50-55の窓が視野となるが、売りが出易い。 98.70-75、98.80-85の戻り高値を超えて、98.90-95から99.05-10の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 99.30-40を超えて、99.40-45から99.50-60の窓が視野となるが、売りが出易く、99.65-70の窓、99.80-90、100.00-05とレジスタンスから売り場探しとなる。 100.15-20や100.25-35を超えて、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが上抜けは不透明で、100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、97.40-45と97.70-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は97.25-30がストップとしても、97円などサイコロジカルを睨んで、ベンチャー気味となるが買い場を探す形。 96.50や96円とタイト・ストップでの検討課題となる。 一方上値は97.85-90と売り上がっても、ストップは98.10-15超えでの倍返し。ターゲットは、98.35-45、98.50-55と利食い優先から、売りは98.70-75や98.80-85をストップ、または98.90-95を倍返ししても、99.05-10、99.30-40と利食い優先から、売りは99.40-45、99.50-60、99.65-70、99.80-90、100.00-05と順次売り場を探して、ストップは100.15-20超えや100.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは100.45-65の動向次第。 売ってもストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 97.65 予想時間 09:55)

今週は

テーマ: モノローグ

だいまん

9日にメルケル独首相とサルコジ仏大統領の会談、11日にメルケル独首相とモンティ伊首相との会談、11日にドイツ、12日スペイン、13日にイタリアの国債入札が予定されており、ユーロの売り材料が続きそう。 

更に12日には、ECB理事会が開催され、更なる金融緩和の思惑が、相場を圧迫しそうだ。 ショート・カバーされる局面はあっても、ECB理事会までは上値は重そうだ。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京休場(成人の日)
06:45 (NZ) 11月貿易収支 (前回-2.82億NZD 予想-3.00億NZD)
09:30 (豪) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
15:45 (スイス) 12月失業率 (前回3.1% 予想3.2%)
16:00 (独) 11月経常収支 (前回+103億EUR 予想+115億EUR)
16:00 (独) 11月貿易収支 (前回+116億EUR 予想+120億EUR)
16:45 (仏) 11月貿易収支 (前回-62.48億EUR 予想-60.00億EUR)
17:15 (スイス) 11月実質小売売上高 [前年比](前回-0.2% 予想+0.2%)
19:15 (独) 独短期債入札(6カ月物・40億ユーロ)
20:00 (独) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.5%)
20:00 (ユーロ圏) フィヨン仏首相・年頭演説
22:30 (加) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.9% 予想-3.0%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
00:30 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
02:00 (ユーロ圏) ブゼク欧州議会議長・ブリュッセルで記者会見
02:30 (ユーロ圏) メルケル独首相「デュッセルドルフの商工会議所のイベントに出席」
02:40 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
05:00 (米) 11月消費者信用残高 (前回+76.45億USD(+76.46億USD) 予想+70.00億USD)
06:45 (NZ) 11月住宅建設許可 [前月比] (前回+11.2% 予想+3.3%)
李明博・韓国大統領訪中(胡錦濤国家主席と会談予定)
独・仏首脳会談(ベルリン)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年01月09日 06:13
EURUSD 1.2683-90
USDJPY 76.88-91
GBPUSD 1.5404-16
USDCHF 0.9577-87
AUDUSD 1.0189-97
NZDUSD 0.7782-92
EURJPY 97.53-60
GBPJPY 118.42-54
AUDJPY 78.33-42
NZDJPY 59.82-93
CADJPY 74.72-85
CHFJPY 80.17-29
EURGBP 0.8227-34
EURCHF 1.2151-63
ZARJPY 9.34-45

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2012年01月09日 04:32
EURUSD 1.2683-87
USDJPY 76.85-91
GBPUSD 1.5402-16
USDCHF 0.9576-88
AUDUSD 1.0190-01
NZDUSD 0.7783-95
EURJPY 97.50-59
GBPJPY 118.38-52
AUDJPY 78.34-46
NZDJPY 59.80-95
CADJPY 74.68-86
CHFJPY 80.14-28
EURGBP 0.8229-37
EURCHF 1.2153-67
ZARJPY 9.34-50

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2683-91
ドル円 76.85-90
ユーロ円 97.47-56
オージー円 78.32-45

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、予想を上回る米12月雇用統計を受けて、ドル買いが優勢となった。 ただし、NYダウが、上値の重い展開となったことで、円の下値は底堅い動きで終了した。 米12非農業部門雇用者数は、前月比20万人増と市場予想平均の15万人増を上回り、失業率も8.5%と市場予想平均の8.7%より改善した。  
 ユーロドルは、一時1.2697まで下落、ポンドドルも1.5376まで値を下げ、ドル円は77.34まで上昇後、76.96まで値を下げた。 一方クロス円では、米雇用統計後のドル円の上昇に一部日中高値をつけるも、その後売りが強まった。 ユーロ円が2000年12月12日以来の安値となる97.87、スイス円が80.51まで下落、ポンド円が119.73から118.57、オージー円が79.34から78.68、カナダ円は、カナダの失業率が7.5%へ悪化したことで、75.86から74.83まで値を下げたが、NZD円は、60.52から60.06で揉み合いから離れなかった。 
 

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.5345-85に日足のポイントがあり、
現状売りすぎということもあり、まずは跳ね返された。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保って反落中。ドルスイスも同様。

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

NY午後の取引は、ドル買いも一服、強い米12月雇用統計を受けて、ドル買いで反応も、こういった動きは、前日のADPの強い内容が織り込みとなり、限定的と言えるのかもしれない。
 NYダウは、下落スタートとなり一時80ドル近い下落。 ユーロドルは、1.2697まで値を下げ、ドル円は77.33まで上昇したが、更なる動きとなっていない。 

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

78.90で下に抜けた形だが、まずはそのレベルは重い。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、目先も上向きにはならず、
やや重さも見える。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは目標の1.27付近まで下落。
ここから下は、当面売られ過ぎのレベルとなり、
もう一段下げても、戻される可能性も高いと考える。
もしさらに下げるなら、ショートは一旦手じまいがいいかもしれない。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きの中、豪ドルは下げ渋る展開。
ユーロドル、ポンドドルが下落、ドル円、ドルスイスが上昇という動きですが、
オージードルは下げ足が遅い。
ユーロオージーは急落していて豪ドル買いとなっており、
虹のチャートでも豪ドルが本格的に下げるのはもう少し時間がかかりそう。
このまま緩やかな下落が続いたとして、本格的な下落があるとすれば、
来週になるのではないかと考えている。

...と、書いていてチャートを見たらグンと下げてきた。
ハンガリー問題などリスク回避的な豪ドル売りになっているかもしれない。

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、
目先もまだ上向きの配置だが、重い印象。

ダウ50ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは寄り付きからマイナスでのスタート。
利益確定の売りに押されているのでしょうか。

株価下落を受け、為替相場は円買い・ドル買いで反応。
ユーロドルは一時1.2760台まで下落した後、再び1.2720台まで
下落する動きとなっております。

ドルストレートは今のところ株価と相関した動きとなっております。

米国株式 スタート

テーマ:

シーマスター

NYダウは小幅下落-6.74の12408.98ドルでスタート

株式は、週末相場であると同時に欧州問題などから
様子見モードが漂う中で、年初からの続騰で一部利益
確定の取引がなされている模様。
また来週から本格化する決算発表を見極めたいとする
向きも多い。
ダウ30種個別では、バンカメ-1.74%、アルコア-2.65%
GE+0.9%、JPM+0.2%とまちまち。

NYダウは現在-48.82ドル12368.8ドルで推移。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠でやや買いすぎのゾーン、
目先は下向きでやや重い状態。

米雇用統計後

テーマ: 概況

ウルフ

NFP・失業率の好結果を受けダウ先物は上昇。
為替相場はドル買いに傾斜する展開となりました。
ドル円は一時77.30台まで上昇。ユーロドルは1.2720台まで
下落する動きとなっております。

ユーロドルはこれまでの株価上昇→リスクオフによる
ドル売りの動きが崩れ始めており、ユーロに対するマーケットの
売り圧力を意識させる地合となっております。

雇用統計を受けた動きが一巡した後、NY連銀総裁による緩和策の検討を
継続するとの発言が伝わり、現在ドルが売り戻される動きとなって
おります。ユーロドルは1.27割れをトライする雰囲気でしたが、
一転梯子を外された形となっており、週末の調整も含め目先の動きが
読み難い状況となりました。まずはNY市場オープン後の動きを見極めたい
と思います。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:20万人(事前予想の:15.5万人)
失業率:8.5%(事前予想:8.7%)

ドル買いで反応する展開となっています。ユーロドルは一時1.275ドルを割り込む動きとなっています。ただ、このリスク志向の動きがどういった形で現れているのか、ちょっとわかりにくい展開ということが出来るでしょう。意外とあっさりドル買いは巻き戻される可能性もありそうです。NYダウの上値がどこまでいけるか、それ次第ではないでしょうか。

ドル買いだが

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用時計の好結果を受けて、マーケットはドル買いへ。
しかし、利確の動きもあるようで、ドル買いに突き進む動きでもない。
チャートからは、少しもみ合いつつも、大きな流れはドル買い方向を示唆。
利確一巡後の動きでドル買いが進むかに注目している。

新年のご挨拶

テーマ:

KC

新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます


年が変わり、気持ちを新たにトレードを開始していると思います。
この先もずっと相場は動いています。新鮮な気持ちを忘れずに計画をきちんと立て、相場に付き合っていきましょう。

雇用統計を前に・・・

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時30分足のバンドの下限を大きくブレイクし、そこから急激に戻す行って来いの展開となるなど、やや荒い動きになりました。結局は元の状態に戻る動きになっていますが、ユーロドルが一時1.28ドルを回復するなど、雇用統計を前に思惑的な動きが強まっています。CFDで見ると、ダウはそれほど大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まっています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBの債券購入の噂などでユーロドルは反発
雇用統計前のショートカバーだが、1.281520が短期のレジスタンス
抜ければ1.2860~70が次のレジスタンスレベル

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日書いたように0.7780~0.7800のゾーンがサポートされている
雇用統計しだいだが、ここをサポートできれば再び反発するとみているが

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月06日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月06日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP →
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの大きな流れは依然下方向でユーロ・ベアですが、
昨日下げ過ぎたため、直近は1.28ミドルから1.2880ぐらいの
戻りはあり得ると考えています。
ただ下方向も1.27から1.27ミドルを考えているので、
もしかすると、現状の安値(1.2762付近)で達成済みかもしれませんが、
もう一段の下方向があるのではないかと考えています。
ユーロドルは引き続き売りのスタンスです。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 6日の東京市場は、米雇用統計の発表を控え、動意に薄い展開となった。 ドル円は仲値不足もあり、77.06から77.25まで一時上昇、ユーロドルは、仏伊首脳会談を控えて、1.2799から昨晩の安値を割り込み1.2763まで一時値を下げた。 一方クロス円は軟調気味で、ユーロ円が98.58から98.80、ポンド円が119.43から119.70、オージー円が78.85から79.21、NZD円が60.06から60.34、カナダ円が75.58から75.79、スイス円が80.90から81.08での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=75.00―76.50)
戻り高値の76.15-20から調整が75.35-40を維持する形。 上値は75.75-80がCapされると弱いが、75.85-90を超えると75.95-00、76.05-10が視野となるが、売りが出易い。76.15-20や76.20-30を超えて、76.35-45なども視野となるが、売り場探し。 76.55-65や76.70-75を超えて、76.80-00の戻り高値なども視野となるが上抜けは不透明で、77.15-25や77.35-40を越えて、日足から77.50-55の戻り高値などが視野となる。 一方下値は75.55-60、75.40-50が維持されると良いが、75.35-40や75.20-30を割れると75.05-10なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合74.90-95、74.70-80、更に74.60-65、74.45-50から74.35-40の窓、74.15-20、74.00-10の戻り安値など視野となるが、買い場探し。 注意は73.90-00を割れるケースで、その場合73.70-80なども視野となるが、リスクは73.55-60や73.45-50の安値割れで、こういった下落からは日足の73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。
従って戦略としては75.55-60と75.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は75.85-90をストップとしても、75.95-00、76.05-10と売り直して、ストップは76.15-20超えや76.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは76.35-45での利食い&売り直しも、76.55-65がストップで、76.70-75超えでの倍返しとなる。 ターゲットは76.80-00での利食い&売り直し。 ストップは77.15-25超えや77.35-40超えでの倍返し。 ターゲットは77.50-55の動向次第。超えても78円処は利食い&売り直しで、ストップは78.50超えなどで対応。 一方下値は75.40-50を買い下がっても、ストップは75.35-40割れや75.20-30割れでの倍返し。 ターゲットは75.05-10、74.90-95、74.70-80と利食いで、買いはこういった位置から74.60-65、74.45-50と買い下がって、ストップを74.35-40割れとするか、思い切るなら74.15-20、74.00-05と買い下がって、ストップは73.90-00割れで、73.70-80の維持では買い直しも、ストップは73.55-60割れや73.45-50割れでの倍返し。(予想時レート:75.70 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2730-1.2880)
下落が1.2760-65まで一時拡大も、更なる動きとなっていない。下値はサポートとして、サイド1.2970-75が維持されると良いが、 1.2760-65を割れると、1.2750のサイコロジカル、日足25日のボリンジャー・バンドの下限となる1.2725-35、週足からは1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値圏などが視野となる。 また更に割れると1.2520-25、1.2480-85なども視野となるが、1.25のオプションの防戦ラインは強そうだ。 一方上値は、1.2785-90がCapされると弱いが、1.2795-05を超えると、1.2815-25、1.2845-60の窓を越えて、1.2875-85の窓の下限、1.2895-00のそれ以前の安値、1.2910-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.2940-50や1.2955-65を超えて、1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、再度売りが出易く、1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となる。 また更に1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、1.2770-75と1.2785-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2795-05超えでの倍返しも、 1.2815-25、1.2845-50と利食い優先から、売りはこういったCapから1.2855-60、1.2875-85、1.2895-00、1.2910-15の売り場を探して、1.2940-50超えのストップや1.2955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.2760-65割れでの倍返しも、ターゲットは1.2750前後の動向次第で、割れても1.2730前後の買い戻しから、買いは1.2700-05をバックに一旦検討される。また買いは既にベンチャー気味となるが、1.2625-45、1.2585-90の戻り安値を眺めて、下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2780 予想時間 15:55)

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日も書きましたが、スイスフランが売られています。
昨夜のSNB総裁のインサイダー疑惑の会見は、
問題なく消化されたようで、マーケットの動きに変化はなし。
ドルスイス、ポンドスイスは上昇、スイス円は下落の方向と考えます。
ユーロスイスだけは方向感がありませんが、ユーロの動き次第かもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8390.35(-98.36)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。14時過ぎまで下落する展開で厳しい動きとなりましたが、引けにかけて若干押し戻し、2ケタのマイナス幅まで何とか持ち直しました。アジア株の下落基調が厳しく、連れ安となりました。

為替相場はユーロが1.28ドルを回復できずに再度下落する展開となっています。ここから欧州時間帯で一段安となる可能性もありそうで、警戒感の強まる状況となっています。ただ、日本株の下落など、思った以上にリスク志向の動きが見られず、このあたりの動きをどう見るのか、難しい所です。雇用統計に対する期待感が強すぎるとの見方がある可能性もあり、意外とドル買いが進まない可能性もありそうです。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日に引き続き、このあとドル買いとなる兆し。
昨夜のADPが予想外に良かったため、今夜の雇用統計の結果も
期待されているようで、これを見据えてのドル買いかもしれない。
また虹のチャートもドル買い方向を示しており、
昨日の高値や安値を越えると、動きが加速する可能性があると考える。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は下げ幅を拡大し、100円以上の下落幅となっています。かなり厳しい動きとなっており、引けにかけてさらに下値を追う可能性もありそうです。今日の米国雇用統計に対する期待感が強まる中での動きであり、状況としてはわかりにくい所ではあります。アジア株の下落が響いているようです。

為替相場は行きつ戻りつの動きが続いており、方向感は見えにくい状況が続いています。欧州時間までは方向感の見えにくい状況となるのでは無いでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8401.32(-87.39)

今日の東京市場は上値の重い展開となり、下値を拡大する展開となっています。ここまでの下落はちょっと想定外の動きで、日本株の状況の悪さが意識されています。雇用統計に対する期待感が強まる中で広がる株売りの動きです。やや行き過ぎにも感じますが、一時8400円台を割り込むなど、厳しい展開が続いています。後場に多少の持ち直しがあるかどうかといったところですが、さすがに多少の戻しはあるのではないでしょうか。

為替相場は大きな動きにはなっていません。ユーロドルは下げ渋っているものの1.28ドルの回復に失敗しており、上値の重さが意識されている所です。ドル円は方向感なく推移していますが、77円台を維持しており、底堅い動きが続いています。後場はそれほど大きな動きは期待しにくいでしょう。欧州時間での動きに注目です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8488.98(+0.27)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。ダウが小幅に下落し、欧州株も軟調でしたが、昨日先行して下げていたことなどから、買戻の動きも見られています。その後の動きでマイナス圏に転落していますが、今日に関しては8500円前後の水準での動きが予想される所です。

為替相場はユーロドルが若干買い戻されていますが、大きな動きにはなっていない状況です。米雇用統計を控えて、東京時間は様子見ムードが高まりそうです。欧州時間から思惑的な動きが強まることが考えられるところでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、強い米雇用関係の指標を受けて、ドル買いが強まった。ユーロドルは、欧州債務危機に対する根強い懸念から1.2770まで下落、ポンドドルが1.5467、オージードルが1.0232まで値を下げ、ドルスイスが0.9532へ上昇、ドル円は米長期金利の上昇を受けて77.25まで一時値を上げた。
 一方クロス円では、NYダウは、一時130ドル安まで下落したことで、リスク回避の動きが強まったが、引けにかけてNYダウがプラス圏を回復したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロ円は98.48まで下落後も99円を回復できず、ポンド円が119.19から119.51、オージー円が78.73から79.28へ反発。 NZD円が60.01から60.39、カナダ円が75.36から75.90、スイス円が80.80から80.13で揉み合い推移となった。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12415.70(-2.72)
ナスダック   2669.86(+21.50)
S&P500    1281.06(-3.76)
VIX         21.39(-3.74%)
原油先物    101.81(-1.41)
金先物    1620.10(+7.40)

NY株式は、欧州懸念を元に下落してスタート
したものの、また米国で発表された12月ADP
雇用統計と新規失業保険申請件数は予想を
上回る結果となり、相場を下支えした。
結果、株価はジリジリ上昇して結局前日とほぼ
変わらないところで引けた。

ダウ30種個別では、バンカメ+8.61%、JPM
+2.09%と金融系が強く推移、またインテル、
ディズニーなども強含みであった。

原油先物は中東情勢の懸念や需給の懸念から
買われ続けていたが、EIAから発表された週間
在庫が予想を反して在庫増加となった等から
一転下落、夜間取引でも下落が進行している。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:15 (スイス) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.6%) 
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率 (前回10.3% 予想10.3%) 
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.4%(+0.3%) 予想-0.4%) 
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.9%) 
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報 [前年比] (前回-21.2 予想-21.2) 
19:00 (ユーロ圏) 12月経済信頼感(93.7 予想93.2) 
20:00 (独) 11月製造業受注 [前月比] (前回+5.2% 予想-1.6%) 
21:00 (加) 12月失業率 (前回7.4%予想7.4%) 
21:00 (加) 12月雇用ネット変化 (前回-1.86万人 予想+1.50万人) 
22:30 (米) 12月失業率 (前回8.6% 予想8.7%) 
22:30 (米) 12月非農業部門雇用者数 (前回+12.0万人 予想+15.0万人) 
22:30 (米) 12月民間部門雇用者数(前回+14.0万人 予想+16.5万人)
00:20 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
02:40 (米) デュークFRB理事講演
03:00 (米) ラスキン米FRB理事講演
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
ラガルドIMF専務理事・南アフリカを訪問

1/07(土)
ラガルドIMF専務理事・南アフリカを訪問
02:40 (米) ラスキン米FRB理事講演

1/08(日)
08:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の下落から、ダウの持ち直しを受けて反発気味。

ユーロ円が98.48まで下落後も99円を回復できず、ポンド円が119.19から119.51、オージー円が78.73から79.28へ反発。 NZD円が60.01から60.39、カナダ円が75.36から75.90、スイス円が80.80から80.13で揉み合い推移となった。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウの持ち直しから、一時のドル買いも一服気味。 

ユーロドルは、欧州債務危機に対する根強い懸念から1.2777まで下落、ポンドドルが1.5467、オージードルが1.0232まで値を下げ、ドルスイスが0.9532へ上昇、ドル円は米長期金利の上昇を受けて77.24まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠、目先ともに売りすぎのゾーンに到達、
反発に留意しながら。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足ベースでは上方向を見ているが、
大枠目先ともに買いすぎのゾーンに入るため、
調整に留意しながら。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

この時間ダウは50ドル安の水準まで反発する動きと
なっており、ドルストレート・クロス円も小幅に反発
する展開。

ユーロドルは一時1.2770台まで下押し後、1.28手前まで小幅に
値を戻しておりますが、株価反発を受け一気に買い戻される様な
これまで良く見られた動きには今のところなっておりません。
じり安推移でクライマックス感がいまいち感じられないのが
気になるところですが、午後に入ると一旦ショートカバーに
振られる可能性もありますので、株価が堅調に推移している間は
ユーロ売りは一旦様子見とした方が良いかもしれません。

ドルINDEX 2

テーマ: 独り言

シーマスター

昨年末より注目しているドルインデックスが
順調に上値を追っています(現在80.94付近)

81.46あたりが昨年の高値ですので、ここで
抵抗するようならば、戻り売りのチャンスかと。。

ユーロだけではなく、こちらも注目です!


※ドルインデックスにはいくつかの種類がありますので
ここで表記されているレートは、参考程度にお考えください

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業指数
 結果:52.6
 予想:53.0

発表後の反応は限定的。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは-38.29の12380.13ドルで寄付

根強い欧州不安がある中、ハンガリーへの懸念へと
波及。
そういった中、米国の12月ADP雇用統計と
新規失業保険件数が発表となり、いずれも予想を
上回る結果となったものの、年始からの上昇相場
に対しての調整も絡め、ダウは下落している。
現在NYダウは-103.46ドルで推移。

セクター別では輸送-1.92%、銀行-1%、保険-1%
その他金融-1.14%と金融関連が総じて安い。

ドル買い優勢

テーマ: モノローグ

だいまん

強い12月ADP全米雇用報告や週間新規失業保険申請件数を受けて、ドル買いが優勢。

ドル円は、77.13、ユーロドルは、1.2797レベルまで。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは売られる展開。
対ドル、対ポンド、対円でスイスフラン売りとなっており、
ユーロスイスはユーロもスイスも売られて方向感がない。
但し、この後0時にSNB総裁の会見があるようで、
その内容によっては大きく動きが変わるかもしれないので注意したい。

ユーロドルの下値

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日安値を下抜けてから下落。
虹のチャートは当面下げることを示唆しているが、
下はひとまず1.27から1.27ミドルまでと考えている。
その手前には1.28があり、ここを簡単に下抜けるかに注目。
戻されて1.28ミドルを上抜けるなら一度は撤退もありだが、
もっと上からのショートはキープでもいいかもしれない。

ユーロオージー

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.28を切れていこう下落が止まらなかったユーロオージーですが
昨晩の1.25割れで一旦反発
今日は1.25台前半で小動きになっている
ユーロの下落にオージーやキウィなども付いてきた感じで
今日はユーロ全面安というよりは、リスクオフでドル高に

ユーロキウィもこのレベルが一旦さおこになるのかどうか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

2011年の安値1.2870~80付近をブレークして下落が加速
1.2800はオプションバリアーとストップが結構あるようで、
ここがサポートできるかどうかが重要
1.28手前はオプションに絡む買いがあるだろうから、一発で
抜けるかどうか

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7840~50のサポートを抜けてやっと下落。
中期的なレジスタンスだった0.7780~0.7800付近を
サポートできるかどうかがポイント
ここをサポートできれば0.78~0.80のレンジとみている

キゥイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

60.10-15で下に抜けてきている形。
60.00に最初の日足のポイントがあり、
下に入ってくると下向きの力がかかってもいい形。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も下向きになり、重い配置に。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントはいい抵抗となり、
弱い配置から下値を伸ばしてきたが、
目先は売りすぎのゾーンで反発の動き。

豪ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買い・円買いとなり、豪ドルは売られる展開。
オージードル、オージー円の1時間もボリンジャーはエクスパンションしてきて、
ここから大きく下げそうですが、豪ドルはまだ上方向の可能性が強く、
ユーロドルやユーロ円に比べると、下げにくいと考えています。
欧州で大きなネガティブ・ファクターが出れば別ですが、
現在の動きの範囲では、豪ドルは売りにくいと考えています。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は強含みで反発していたが、
基調は弱気で上値は重い状態から反落。
目先も下向きになるとより下方向を狙いやすくなる。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤はドル買いの動き。
ユーロドル、オージードルが昨日安値を下抜け、ドルスイスは昨日高値を上抜け。
これらは15分足がエクスパンションしていて、1時間でもそうなるか注目。
クロス円は円買いとなっていて、ドル買い・円買いに。
リスクオンの動きは続かないようで、本来のリスクオフへ流れが変わりそう。

キゥイドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

キウイも基調は弱気、
目先も下向きを保って下値を狙いやすい配置。

豪ドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って弱い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.50-80.00)
上昇が79.70-80の下落スタート位置でCapされて、調整が再度79.10-15に迫る形。 上値は79.25-30、79.30-50、79.55-60の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。 79.70-80を超えて、80.10-20、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は79.05-15を割れると、78.95-00、78.85-90、78.75-80、78.65-70の窓圏なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、78.50-60を維持できないケースから78.35-40を割れると、78.20-30なども再視野となるが、買い下がりの余裕を持って対応できればベター。 リスクは78.15-20の戻り安値割れで、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置。 このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、79.05-15と79.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-50、79.55-60と売り上がって、79.70-80超えがストップも、80円前後は再度売り直しを検討するか。 ストップは80.10-20超えや更に売り上がるなら80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は順バリまたは78.95-00割れが倍返し的も、78.85-90、78.75-80、78.65-70での買い戻し&買い直しは、78.50-60割れがストップで、78.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは78.20-30、78.15-20での買い戻しから、買いは78.05-10、77.80-00と買い下がって、ストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.25 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.3000)
下落がじりじりと1.2905-15まで拡大も、更なる動きは不透明。 ただ1.2890-00を割れると、1.2870-75なども視野となるが、維持できると、更に突っ込み売りは出来ない。ただし、1.2850-60を割れると相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.2925-30がCapされると弱いが、超えると1.2935-50が視野となるが、Capでは上昇も覚束ない。 1.2955-65を超えて1.2965-70、1.2975-80、1.2995-1.3010の窓、1.3015-30の窓のなども視野となるが、売りが出易い。 1.3050-55や1.3070-80を超えて、1.3080-90や1.3095-00、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2905-15と1.2925-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.2935-50と売り上がって、1.2955-65超えをストップ。倍返ししても、1.2965-70、1.2975-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.2995-1.3010、1.3015-30と売り上がって、ストップは1.3050-55超えや、1.3070-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.3080-90、1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2890-00割れがストップで、1.2870-75は維持が確認されるなら買っても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2925 予想時間 16:25)

『ゴルフ流FX売買シグナル』1月05日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月05日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP →
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下落バイアスがなくなって強含み。
目先も上向きで、少し強さが見えている。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントは1.0370あたりにあり、レジスタンスの形。
基調も弱含み。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは上昇しているが、上値が伸びなくなってきている。
オージードルは1月3日の予想通り、1.04で止められており、
ここを上抜ければ大きくなりそうだが、簡単ではないかもしれない。
直近は昨日の高値と安値のどちらを抜けるかに注目していて、
上値を抜けると、1.04と1.04ミドルの抵抗線を上抜けるかが重要と考える。
一方昨日安値を下抜けると、上方向への動きは当面一服して、
1.01ぐらいまでの下落はあるかもしれない。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8514.03(-46.08)

今日の東京市場は下落しての前引けです。日中は動きの少ない展開となっています。リスク回避的な動きが根強く残る一方で、ダウは堅調な動きとなったことで、積極的に売り込む動きは見られていません。

為替相場はドル買いの流れがやや続いている状況です。とはいえ、こちらもそれほど大きな動きにはなっていません。重要指標の発表を控えているだけに、様子見ムードが高まっている状況ということが出来るでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、一時イタリア銀行最大手のウニクレディトが増資を行うとの報道が、ユーロ買いにつながったが、 その後、同株がストップ安となったこと、スペインのエクスパンシオン紙が、「スペイン政府は銀行にバランスシートを改善させる計画の一環で欧州連合(EU)の救済基金および国際通貨基金(IMF)に融資申請を検討している」と報じられたことで、一転ユーロ売りが強まった。 スペイン政府はこの報道を否定したが、欧州債務懸念が再燃し、ユーロドルは、ユーロポンドでの売りを伴い1.3073から1.2898まで下落した。 ただ、「欧州連合(EU)がイラン原油の輸入禁止で基本合意に達した」と報じられたことで、原油価格が上昇したことで、更なる下落には群がらなかった。 ユーロポンドは、0.8264と2010年9月13日以来の安値まで値を下げた。 ドル円は、動意に薄い展開が続き、76.62から76.83での揉み合い推移が継続した。
 一方クロス円も冴えない株価もあり、売りが優勢となった。 ユーロ円が99.00、ポンド円が119.62、オージー円が79.12、NZD円が60.34、カナダ円が75.55、スイス円が81.29まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8515.66(-44.45)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国株は持ち直したものの、欧州債務問題が強く意識される中で、円高基調もあり、上値の重い展開となりました。昨日の上昇に対する調整もありそうです。ただ、積極的に売り込む材料も無いので、下値は堅くなりそうです。

為替相場は昨日のユーロ安の流れを引き継ぎ、ユーロドルは軟調な展開となっています。全体的にドル買いの勢いが強い状況です。テクニカル的に未だ下値はありそうですので、安易な押し目買いは控えたほうが良いでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 11月貿易収支 (前回+15.95億AUD 予想+20.00億AUD) 
18:30 (英) 12月PMIサービス業 (前回52.1 予想51.5) 
19:00 (ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.2%) 
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業新規受注(前回-6.2% 予想+2.5%)
21:30 (米) 12月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-12.8%)
22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数 (前回+20.6万人 予想+17.5万人) 
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.1万件 予想37.5万件) 
24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数 (前回52.0 予想53.0) 
24:00 (加) 12月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回59.9) 
01:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+390万バレル)
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席
ラガルドIMF専務理事・南アフリカ訪問

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12418.4(+21.04)
ナスダック   2648.36(-0.36)
S&P500    12777.30(+0.24)
VIX         22.28(-3.00%)

欧州株式の下落を受けて、売りからスタート
した米国株式市場であったが、場中発表され
た製造業受注指数が予想を下回ったにも
かかわらず、下げは幅は限定的に過ぎず
結局ダウは+20ドルで引けた。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復から、持ち直し気味。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12396.1(-1.25)
ナスダック   2646.70(-2.00)
S&P500    1275.90(-1.05)
VIX         22.55(-1.74%)

~ NY株式市場は、少しずつ値を戻す展開 ~

製造業受注指数の指標発表後、特段材料がない中
株価の方は一時プラス域に入るも、現在は前日終値
付近で推移している。
セクター別では、銀行+0.22%、コンピュータ+0.28%
、保険-1.03%、通信-0.21%など。
また個別では、シスコ+1.5%、ホームデポ+1.57%、
マイクロソフト+2.09%、キャタピラ+1.15%、ヤフー
-2.46%、スタバ+2.21%などが目立つところ。
なお、株価低迷で上場廃止の噂があるコダックは
-3.74%で推移。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は強気で、下げにくい配置。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値トライの動きだが、基調はまだ弱気で、上がりにくく、
上値をおさえている。
明日は1.01ミドルに抵抗で、それを超えてくると
上値を狙いやすくなりそうな形。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、
基調はまだ下向きになっておらず反発の動き。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

いってこいで、年初の上げを相殺
1.2950~60が短期のレジスタンスに

ユーロ売り継続

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.2898レベル、ユーロ円が99.00レベルまで下落。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント0.93ミドルはレジスタンスには転換せず
上抜けの形。基調は弱気から強含みに。
目先は買いすぎのゾーンのため少し調整にも留意。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.25、ポンド円が119.62、オージー円が79.12、NZD円が60.34、カナダ円が75.55、スイス円が81.47まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

スペイン政府が銀行にバランスシートを改善させる計画の一環で欧州連合の救済基金および国際通貨基金に融資申請を検討しているとの報道などが嫌気されてユーロ売りが強まった。 

スペイン政府はこの報道を否定したが、ユーロドルは1.2932、ポンドドルは1.5579まで下落。 

ドル円は、76.62から76.79での揉み合い推移が継続した。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、反落の-21.41の12375.97ドルでスタート
東京市場は大発会の大幅プラスで引けたものの、
欧州市場に入り軟調推移に転じたほか、スペイン発の
報道でスペインの銀行がIMF等に融資申請をしている
との報道から、欧州懸念が再発。
為替マーケットがユーロ売り、円買い、ドル買いがリスク
回避志向を強めている。
現在ダウは-6.43の12390ドルまで回復はしているもの
のマーケットのベクトルはリスク選好とまではなっていない

先ほど発表された米国11月度製造業受注指数は予想より
下回ったものの、大きな動きにはなっておらず上にも下にも
動かない状態が続いている


追伸・・・保有していた「原油先物」は昨日ロスカットされて
しまいました(涙)。浅めの設定でしたので傷は浅くて済み
ました。
新たなポジションをどこで構築していくか、考え中です
見極めていきたいと思います

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

オージードルは1.04手前で止められているが、
昨日上昇しすぎているので、1.0280ぐらいは戻りの範囲と考える。
再び上昇し、1.04を超えると、豪ドルは上昇トレンドになりそう。
まだ昨日の高値安値のどちらも越えていないので、
どちらを抜けるか注目しているが、上方向に抜ければ大きそう。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

100円台前半が戻り高値で、100円が重くなりつつある
99.50~60付近が短期的なサポートレベルになっているが
ここが切れてしまうと、再び下値トライか

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のドル売り動きは調整されてきて、ドルは方向感がなくなってきている。
ドルストレートの1時間チャートでは、虹は揃っておらず、ここでも方向感なし。
昨日の高値や安値を抜けていかないとドル売りは継続しない状況。
欧州時間にどう動くか注目している。

欧州株安

テーマ: 概況

コロフ

イタリア銀行最大手のウニクレディト株は新株発行によりストップ安水準まで下落し、イタリア株が前日比1.5%超安まで下げ幅を拡大しています。株安を背景に投資家のリスク回避的な動きが強まり、ドル買いが進行する展開となっています。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

12月の高値1.0380付近が依然としてレジスタンスに
1.0370~80ではアジア系ソブリンやファンド系の売りが
でていたようで、このレベルがブレークできなければ、一旦
1.03付近ぐらいまで調整がありそうだ

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、本邦の仕事始めも、未だ休暇中の企業も多く、商いは盛り上がらなかった。 ドル円は76.81まで上昇後、76.62へ下落、ユーロドルは、1,3959から複数の外銀の売りで、1.3023まで値を下げた。一方クロス円は、揉み合い気味も利食いが優勢。 ユーロ円が100.23から99.85、ポンド円が120.21から119.81、オージー円が79.71から79.15、NZD円が60.71から60.37、カナダ円が76.00から75.60、スイス円が82.41から82.03まで値を下げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-101.00)
下値を99.35-40で維持して、反発が100.25-30でCapされて調整気味。 下値は99.80-90が維持されており、割れても99.60-70、99.50-60などはサポートから買い下がり位置。 注意は99.35-45を割れるケースで、その場合、99円のサイコロジカル、98.80-85の安値、更に割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は99.95-05、100.10-20がCapされると弱いが、100.25-35を超えると、100.45-50から100.60-65の窓など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.80-90と99.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99.50-70ゾーンを買い下がって、ストップは99.35-45割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは99円前後と買い戻しから買いは98.80-85割れがストップで、 再度98.50前後での買いは、ストップをタイトとするか、98円まで買い下がっても、タイト・ストップで随時対応となる。 一方上値は100.10-20と売り上がって、 100.25-35超えがストップも、100.45-65では売り直しから、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.95 予想時間 15:45)

『ゴルフ流FX売買シグナル』2012年1月04日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2012年1月04日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↑
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


本日は様子見です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日ドル売りとなったドルストレート通貨は、若干調整されたものの、
ここからは再びドル売りの兆し。
オージードル、ポンドドル、ユーロドルは上昇、
ドル円、ドルスイスは下げる方向を予想している。
直近の戻りをストップにドル売りで向かうのが良さそう。
もしストップを取られるようなら、大きく調整される可能性があるが、
本日はドル売り継続となるのではないか。
まずはこの後の欧州の動きに注目か、

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
戻り高値の1.3075-80から調整が1.3025-30を維持する形。上値は1.3040-50、1.3055-65がCapされると上値追いも厳しい。 1.3075-80や1.3080-90を超えて、1.3095-00の戻り高値の上抜けから、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3025-30を割れると、1.3005-15や1.2995-00、1.2980-85などが視野となるが、サポートから買い場探し。 リスクは1.2970-75の戻り安値割れで、その場合1.2960-65、1.2950-55、1.2935-45なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.2915-25を割れるケースで、その場合1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75などが視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ない。このリスクは1.2850-60を割れるケースで、その場合相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、1.3025-30と1.3040-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3055-65と売り上がって、1.3075-80超えがストップで、1.3080-90超えでの倍返しも、ターゲットは1.3095-00の動向次第。 超えても1.3105-10、1.3115-20と利食い優先から、売りのストップは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張り気味から、1.3005-15、1.2995-00と買い戻しから、買いはこういった位置から1.2980-85まで買い下がっても、ストップは1.2970-75割れでの倍返し。 ターゲットは、1.2950-65、1.2935-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2915-25割れで、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75を買い直しても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.3040 予想時間 15:35)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8560.76(+104.76)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。日中は100円高水準を挟んでの動きでしたが、引けではその水準を維持しての動きとなりました。上値の重さが意識されましたが、欧米株の上昇を背景に買い優勢の展開が続きました。

為替相場は方向感の見えにくい展開となる名化で、ややリスク志向の動きが巻き戻されている状況です。それほど大きな動きではないものの、円高、ドル高の流れがジリジリと進むといった展開となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は想定通り動きのない展開となっています。今日は大発会で東証でイベントが有るみたいですが、それはさておき、様子見ムードが強まっています。業種別では現状で全業種が上昇する全面高の流れとなっています。上値は重いものの、売り込む展開にはならず、とりあえずほっと一息といったところでしょう。

為替相場はこういった動きを受けて、ほぼ横ばいでの動きとなっています。方向感は殆ど無い状況ですので、下げた所では買い戻され、上げた所では売られるといった状況です。手掛けにくい展開ということができそうです。今日は欧州時間から動きがあってもおかしくないでしょう。通常モードに戻ってきているだけに、期待はあります。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日はドル売りで、ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどが上昇、
ドル円、ドルスイスは下落の動きでしたが、本日は少し調整されそう。
昨日のドル売りが継続するかは不明ですが、
現在はドルが買い戻される動きになっているので、
ここからのユーロドル、ポンドドル、オージードルなどのロングは
少し様子をみて、押し目を確かめてからの方がよさそう。
まだ新年序盤でマーケットが薄いかもしれず、この点も注意したい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8553.15(+97.80)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。一時100円を超える上昇となりましたが、やはり上値は重く、伸び悩む展開となっています。欧米株の大幅上昇を受けているだけに下値は堅いものの、先行きに対する楽観的な見方はどうにも盛り上がらない状況です。

為替相場は全体的には動きは小さいものの、ややドルの買い戻しが進んでいます。対円では上値の重さが意識されていますが、対ユーロ、対豪ドルなどで買い優勢の展開となっています。昨日の反動もありそうで、もう少しこの流れが続くのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8549.54(+94.19)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。100円以上の上昇が期待される中で、思ったよりは上値の重い展開となっています。寄り付いていない銘柄もありそうで未だなんともいえませんが、上値を積極的に追うのはやはり難しそうです。

為替相場は円を始めとする各国通貨に対して、ややドルが売られやすい状況となっています。クロス円ではやや円高となっています。とはいえ、状況としては積極的に動く局面でもなく、株価が落ち着いてきたら為替相場も徐々に落ち着いてくるでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、NYダウが、予想を上回る米12月ISM製造業景気指数を受けて、一時260ドル近い上昇を示現したことで、リスク回避の動きが強まったが、米FOMC議事録で、若干タカ派的な見解が示されたことで、更なる動きとならなかった。 
 ユーロドルは、一部通信社が「フランスはAAA格付けの変更の通知を受けていない」と報じたこと、欧州中央銀行(ECB)が、スペインやイタリアの国債を購入しているとの観測を受けて1.2974から1.3077まで反発。 ドル円は76.79から76.61まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が、99.65から100.30、ポンド円が119.51から120.17、オージー円は79.07から79.71、NZD円が60.06から60.67、カナダ円が75.70から76.20、スイス円が81.81から82.39まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:55 (独) 12月サービス業PMI・確報値(前回52.7 予想52.7) 
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・確報値(前回47.9 予想47.9)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・確報値(前回48.3 予想48.3) 
18:30 (英) 12月PMI建設業 (前回52.3 予想52.0) 
18:30 (英) 11月消費者信用残高 (前回0.0億GBP 予想+3億GBP) 
18:30 (英) 11月マネーサプライM4 [前年比] (前回-2.7%) 
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+3.0% 予想+2.8%) 
19:15 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
19:30 (英) 英5年債入札(37.5億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.6%)
24:00 (米) 11月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+2.0%) 
東京株式市場・大発会
レグリングEFSF・CEO、ルッテ・オランダ首相、キリスト教社会同盟(CSU)の年次会議に出席

4日の仲値は

テーマ: モノローグ

だいまん

日本が連休明けとなることで、不足額が積みあがり易いので、仲値に向けてドル円が高い可能性に留意。

米FOMC議事録を受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

若干ドル買いが優勢。

タカ派的な見解が、垣間見えることが要因か?

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の260ドル高からは調整も、底堅い。 

これまでの海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 ユーロドルは、一部通信社が「フランスはAAA格付けの変更の通知を受けていない」と報じたこと、欧州中央銀行(ECB)が、スペインやイタリアの国債を購入しているとの観測を受けて1.2974から1.3077まで反発。 ドル円は76.79から76.61まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が、99.65から100.30、ポンド円が119.51から120.17、オージー円は79.07から79.71、NZD円が60.06から60.67、カナダ円が75.70から76.20、スイス円が81.81から82.39まで値を上げた。 

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ひきつけたほうがよさそうだが、
買いすぎのゾーンに入って、少し重さも見えてきた。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントのあった0.9350の下にはいり、
重くなっている、上昇一服か。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

株価上昇からリスクオンの流れが加速
豪ドルは12月8日の高値1.0380付近まで上昇
ここを完全に抜ければ1.0450が次のレジスタンス

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

米12月ISM製造業景況指数:53.9(事前予想:53.4)

米11月建設支出:1.2%(事前予想:0.4%)

予想よりも強い数字となり、リスク志向の動きからドル売りが進む展開となっています。ユーロ円は100円を突破しての上昇となっています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:53.9
 予想:53.4

発表後、マーケットは小幅に円売り・ドル売りで反応。

明けましておめでとうございます

テーマ: ご挨拶

ウルフ

今年は世界経済にとって正念場となりそうです。
皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

さて、海外市場は本日より本格スタートと言った
感じですね。ダウは現在220ドル高を越えるレベルでの推移と
なっており、ドルストレート・クロス円は底堅い動きとなって
おります。

まずはまもなく発表のISMの結果を待ちたいところです。

豪ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

上昇した豪ドルが少し調整されています。
ここからは急激な上昇ではなく、少し調整しつつの上昇を考えます。
ただ日足に方向感が出ていないため、
オージードルは1.04~1.04ミドル、オージー円は80円から80円ミドルが
当面の目標と考えています。
年初で流動性が戻っていない可能性もあるので、
急落対策としてストップ管理に気を付けたいところです。

調整が入っているが・・・

テーマ: 概況

コロフ

急激に売られていたドルがやや買い戻される展開となっています。特段材料はないのですが、株価の伸び悩みなど、リスク志向の動きが巻き戻されている状況となっていることが意識されているようです。今日はこれから重要な経済指標の発表が控えているだけに、それを前にポジションを傾けたくない、といった思惑も出ているのかもしれません。

豪ドル上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが先ほど書いた想定レベルに接近しています。
特にオージードルのチャートは1時間も4時間も上向きの虹になってきており、
上昇が予想されます。
豪ドル円は、円買いの動きもあったのでまだ虹は完全ではありませんが、
豪ドルが対ドルで上昇しているので、こちらも上昇の可能性。
リスクアセットの豪ドルが上昇しているので、
ユーロやポンドも上昇していて、新年序盤はリスクオンの動きになりそう。
ただ、豪ドルは上昇トレンドになりつつありますが、
ユーロやポンドはまだメイントレンドが下と考えているので、
これらのロングは注意したいところです。

アジア概況

テーマ: 概況

だいまん

 3日のアジア市場は、大きな材料は無いが、ポジション調整的なドル売り、クロス円の買い戻し優勢。 ユーロドルが1.3008まで上昇、ドル円は、99.75まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が99.85、ポンド円が119.72、オージー円が79.15、NZD円が60.37、カナダ円が75.82、スイス円が81.96まで買い戻された。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
下値を99.35-40で維持して、反発が99.85-95まで拡大も、更なる上値追いは不透明。 下値は99.65-70が維持されると強いが、99.55-65を割れると、99.50-55、99.40-45が視野となるが、サポートされると堅調が続く見通し。 注意は99.35-40を割れるケースで、その場合、99円のサイコロジカル、98.80-85の安値、更に割れると月足から94.15-20までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は99.85-95を超えると、100.05-10、100.20-25、100.45-50から100.60-65など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.65-70と99.85-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99.55-65割れをストップとしても、99.50-55、99.40-45と買い下がって、ストップは99.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは99円前後と買い戻しから買いは98.80-85割れがストップで、 再度98.50前後での買いは、ストップをタイトとするか、98円まで買い下がっても、タイト・ストップで随時対応となる。 一方上値は100.05-10、100.25-35、100.45-65と売り場を探して、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.80 予想時間 17:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3070)
既に下値を1.2915-25で維持して、反発が1.3005-10まで拡大。 下値は1.2980-85が維持されると堅調。 ただい、1.2970-75を割れると1.2960-65、1.2950-55、1.2935-45などが視野となるが、サポートから買い下がり位置。 注意は1.2915-25を割れるケースで、その場合、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75などが視野となるが、維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 リスクは1.2850-60を割れるケースで、その場合相場は崩れ、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2980-85と1.3005-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3020-25、1.3040-45、1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2970-75割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.2950-65、1.2935-45と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2915-25割れで、1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75を買い直しても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.3000 予想時間 16:50)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠も目先も売りすぎのゾーンだが、
日足のポイント77.27の下では下落リスク。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで底堅い配置。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

重要なレジスタンスレベル0.78をブレーク
短期的には12月8日の高値0.7880付近をブレークできるか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の高値1.2968付近をブレークして、1.2960~70付近が
サポートとなっている
欧州勢の動き次第だが1.320~30付近がブレークされれば
1.31付近までショートカバーの可能性ありと思う

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

あけましておめでとうございます。
本年もディーラーズ・バトルと、虹色FXブログをよろしくお願い致します。

さて、年明けとともに豪ドルが上昇しています。
オージードルは1.3080~1.40付近、オージー円は79円20~30付近の
上抜けに注目しています。
豪ドルが買われる続けるようだと、リスクオンに傾くかもしれず、
ユーロが買い戻される展開もあるかもしれません。
今週は第一週でISMやADP、雇用統計と重要指標続きなので、
2012年の動きを見極めたいと思います。

ユーロ堅調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが堅調な動きとなっています。1.3ドルを回復するかどうかといった展開となっています。ドイツ株が堅調だったことを受けて、リスク志向の動きが強まっています。商品価格が上昇していることも要因としては大きそうです。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

ウェリントン市場休場(ニューイヤーズホリデー)、東京市場休場(正月) 、中国市場休場(ニューイヤーズデー)
10:00 (中) 12月非製造業PMI(前回49.7)
17:30 (香港) 11月小売売上高-価格 [前年比] (前回+23.1% 予想+21.7%) 
17:30 (スイス) 12月PMI製造業(前回44.8 予想45.4) 
17:55 (独) 12月失業率 (前回6.9% 予想6.9%) 
17:55 (独) 12月失業者数 (前回-2.0万人予想-1.0万人) 
18:30 (英) 12月PMI製造業 (前回47.6 予想47.3) 
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札
24:00 (米) 12月ISM製造業景況指数 (前回52.7 予想53.2) 
24:00 (米) 11月建設支出 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%) 
04:00 (米) FOMC議事録(12月13日分)

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

 2日のNY市場は、米国、カナダが未だニューイヤーズ・デーの振替休日で休場となることから、市場参加者が少なく、商いは低調。 主だった材料もなく、動意に薄い展開が続いてる。
 ただ、動きとしては若干リスク回避的な傾向が見ている。 ユーロドルは、1.2918、ドル円は76.88レベルまで値を下げ、クロス円でも、ユーロ円が99.37、ポンド円が118.98、オージー円が78.45、NZD円が59.62、カナダ円が75.31、スイス円が81.68まで一時値を下げた。 

今日はまだ

テーマ: モノローグ

だいまん

NYも休みなので、ロンドンでこれじゃ、この後も期待感に薄そう。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

小動きだが、ユーロドルは1.2968、ユーロ円が99.76レベルまで一時反発。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.40)
下値を78.15-20で維持して反発も、78.95-05がCapされてレジスタンスが有効。 上値は78.65-70、78.75-90がCapされると弱い形。 78.95-10や79.20-25を超えて、79.30-40なども再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、78.35-40を割れると、78.20-30が再視野となるが、維持できるなら更に突っ込み売りも厳しいが、78.15-20を割れると、下落が78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、78.35-40と78.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.75-90と売り上がって、ストップは78.95-10超えで、79.20-25超えでの倍返し。 またターゲットが近いので、倍返しせずに79.30-40のCapでは売り上がりでの対応も検討されるが、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.20-30の維持では買っても、ストップは78.15-20割れで、再度78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.65 予想時間 17:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-101.00)
下落が99.40-50まで拡大も、どうにかこの位置を維持している。ただし、割れると月足から94.15-20まで薄くなるので注意。 一方上値は99.60-70がCapされるとレジスタンスから弱いが、99.75-80や99.85-95を超えると、100.05-10、100.20-25、100.45-50から100.60-65など視野となるが売りが出易い。100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探し。 101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限、101.50-60、101.60-75、101.80-90なども視野となるが上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値、102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。
従って戦略としては、99.40-50と99.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、99円手前、98.50手前と買い下がりでの対応となる。 ストップは随時タイト・ストップで良いコストを保有する形が理想的。 一方上値順張りトライから、99.75-80、99.85-95の動向次第で利食い優先。 また再度押し目買いも検討されるが、超えてターゲットは、100.05-10、100.25-35と利食い優先から、売りは100.45-65と売り場を探して、ストップは100.65-70超えや100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 (予想時レート: 99.60 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2870-1.3025)
下落が1.2855-60を維持して、反発が1.2995-00まで拡大もトピッシュとなり調整気味。 ただし下値は、1.2920-30、1.2900-15が維持されるとサポートが有効。注意は1.2890-95を割れるケースとなるが、その場合も1.2870-75が維持されると更なる動きとならない。1.2850-60を割れて、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は1.2945-55がCapされると弱いが、超えると1.2960-70、1.2970-80などが視野となるが、売りが出易い。 1.2995-00を超えて、1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2920-30と1.2945-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りも1.2960-70、1.2970-80と利食い&売り上がって、ストップは1.2995-00超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3020-25、1.3040-45と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2900-15と買い下がって、ストップは1.2890-95割れで、1.2870-75は維持では買っても、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2940 予想時間 16:40)

ユーロ円が

テーマ: モノローグ

だいまん

再度99.50割れに。 ドル円は76.93レベルまで。 ただ、動きは鈍い。

スプレッドが拾いので、ストップを入れて対応するのが厳しそう。

ドル円77円割れ

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てドル円が77円割れの動きとなっています。ユーロドルやポンドドルの下落などを見る限り、リスク回避的な動きではありますが、特段材料がない中での動きであり、ストップを巻き込んでの動きとみられています。薄商いの中、再度戻す可能性が高いように思われますが、去年末からリスク回避的な動きが強まっていることから、戻しが弱い可能性もありそうで、その点は頭に入れておいたほうが良いでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー・ウェリントン・東京・中国・香港・シンガポール・ロンドン・南ア・米国・トロント市場休場休場(ニューイヤーズデーの振替休日)
17:55 (独) 12月製造業PMI・確報値(前回48.1 予想48.1) 
18:00 (ユーロ圏) 12月製造業PMI・確報値(前回46.9 予想46.9)

明けましておめでとうございます

テーマ: モノローグ

だいまん

今年もよろしくお願いします。

FX24は、本日2日午前8時より取引を開始します。

あけましておめでとうございます

テーマ: ご挨拶

コロフ

今年もインヴァスト証券のディーラーズバトルをよろしくお願いいたします。
ついでにコロフもお願いいたします。

皆様の2012年が実り多き一年になりますよう、お祈りいたします。

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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