ディーラーズ・バトル24:2011年12月

NY close

テーマ: ご挨拶 株式市場

シーマスター

NYダウ   12217.64(-69.40)
ナスダック   2605.15(-8.59)
S&P500    1257.61(-5.41)
VIX         23.24(+0.25%)
原油先物    98.83(-0.82)
金先物    1566.80(+25.90)

今年途中からの参加になりましたが、今年一年
本当にありがとうございました。

今年の相場を振り返ってみれば「格付け会社の存在」
「日銀介入」「欧州圏の没落」が目立った感がします
来年はどういったキーワードが相場を支配するかは
わかりませんが、欧州、米国、日本、中国ともに正念場
を迎えることになるのでは?と思っております
まぁ、「細く長く」相場に対峙する私にとっては付いて
行くだけですが・・・・

来年は今年以上に皆様方へ良い情報提供ができるよう
努力奮闘していきたいと思っておりますので、今後とも
ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます

どうぞ良いお年をお迎えください

                            シーマスター

良いお年をお迎え下さい

テーマ: モノローグ

だいまん

今年も一年、ディーラーズ・バトルをご愛顧頂き大変有難うございました。

振り返って見ると、難しい相場のイメージも、年間では、「行って来い」相場で、何だっただろう?という年でした。

ただ、来年は、サブプライム・リーマンショックも既に、5年が過ぎ、ユーロ危機なども正念場の年となりそうです。 

大きなトレンドが出てくるか来年に期待したいと思います。

ディーラーズ・バトル・スタッフ一同、皆様により良い情報を伝えるられるよう、更なる努力で臨みたいと存じます。引き続きご愛顧のほどよろしく。

来年が、皆様にとって、実り大き年になることをお祈り申し上げます。

ユーロ円が

テーマ: モノローグ

だいまん

99.58まで下落。既に商いが薄くなっており、値が飛び易くなっているので注意。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

小安い。 65ドル安へ値を下げている。

クロス円では

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円はまちまちの動き。 

ユーロ円が99.70レベルまで下落、カナダ円も75.52、スイス円も81.99の安値まで下落したが、ポンド円は119.28から120.06での推移、オージー円が78.58から79.00、NZD円が59.75から60.11で比較的しっかりとした動きとなった。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時ロンドン・フィキシングに向けたドル売りも一服気味。 

ユーロドルは、1.2999まで上昇後1.2950割れまでまで下落。

その他ポンドドルが一時1.5572まで急伸、オージードルが1.2068、NZDドルが0.7812まで値を上げ、ドルカナダが1.0158、ドル円は、76.90の安値をつけた後は揉み合い気味となっている。

ドル急落

テーマ: 概況

コロフ

ドルがここに来て急落しています。対円で77円を割り込んでいます。ユーロドルは1.3ドルを目指す動きとなっています。ユーロ円は100円割れの動きとなっています。ロンドンフィキシングに向けた動きとの噂が出ています。

ドル円77円割れ

テーマ: 概況

ウルフ

一時76.90まで下落する展開。
ストップをヒットした模様です。

ユーロドルも一時1.3手前まで上昇し、ドル売りの流れは継続して
おります。ただ、1.3より上の水準では売り圧力が強そうで、
ここからドル売りで付いてゆくにはリスクがありそうです。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って重い配置。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

欧州株は底堅い動きで、
 独DAX +49ポイント +0.85%
 英FT  +5.51ポイント +1.0%
での動きとなっており、米ダウはマイナス圏での推移となっている
ものの、下げ幅を縮小する展開。

為替相場はドル売り優勢の動きで、ドル円は77.10台まで下落。
ユーロドルは一時1.2980台まで買い戻されております。
今年最後の相場という事で、ポジション調整の動きでしょうか。

じりじりとした値動きで取っ付き難い地合ですが、ストップを
ヒットする等して、大きく振れる可能性もありますので注意した
いところです。


感謝!

テーマ: ご挨拶

田向宏行

今年からディーラーズ・バトルに参加させていただき、
私自身もとても勉強になりました。
ありがとうございました。

読んでいただいた方、関係者のみなさまには感謝の限りです。
「マーケットは努力を裏切らない」を座右の銘に、
今後も精進したいと思います。

2012年がわかりやすく、トレードしやすい年になるよう祈っております。
みなさま、よいお年をお迎えください。

ドル円下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下げて、77円の下抜けにアタックする勢い。
現在は77円18付近。
ただこれは円買いではなく、ドル売りによる動きのよう。
このため、ユーロ円も下がらず、ポンド円では上昇。
年内最終日で薄いマーケットは結構動いて荒れている印象。
ここで入る人も少ないと思いますが、
様子見して来年に備えた方が良さそうです。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは16.73ドル下落の12270.31ドルで寄付

一時期円全面高となり、ユーロ円は100円を切る場面も
あったが、現在はドル安にシフトしており、結果資源国
通貨やユーロなどが対ドルで上昇している

なお、このあと24時にミルキーウォーキーPMIが
発表されるものの、マーケットの関心はロンドンFIXで
どれだけドル売りがでるかが注目されている。


ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンだが、基調目先とも弱気でまだ重い配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って重い配置。
今日のポイントの77.75もぴったり上値の抵抗になっている。
この下では下方向を狙いやすい。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

100円のオプションバリアーつけただけで、反発か

ユーロ円100円割れ

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円が100円を割り込み99円台へ

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

100円の大台にアタックしているが、簡単ではなさそう。
ユーロドルもあまり売られておらず、ユーロ円も底堅い。
100円手前では、買いも多いようで、ここから深追いはしにくい。

介入実績

テーマ: 独り言

YEN蔵

財務省発表の外国為替平衡操作実施状況
11月29日から12月28日はゼロ

ないと思ってましたが覆面介入なしということは、76~77円の硬さというより
単にボラティリティ落ちているだけなのか
参加者がドル円をやっていないということか
まさに閑散に売りなし

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨晩の安値1.2858から反発して1.2960付近まで反発したが、
ショートカバーもそこまで
軟調な欧州株をうけてユーロドルも1.29台前半まで下落
1.28台のアジア中銀の買いの噂もでていたが、1.30にのせないと
売り優勢の流れ
年末のドル買いの需給もあるだろうし、さて2011年末は
どこで引けるだろうか

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、月末・年末で閑散な取引となった。 ドル円は、77.74まで上昇後77.52まで値を下げ、ユーロドルは、1.2967まで上昇後1.2927まで下落した。 一方クロス円は、若干利食いが優勢。ユーロ円が100.70から100.25、ポンド円が119.77から119.41、オージー円が79.04から78.61、NZD円が60.12から59.82、カナダ円が76.22から75.90、スイス円が82.67から82.32での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.40)
戻り安値の78.15-20からの反発が、79.00-05でCapされて、下値を78.55-65で維持する形。 ただし、割れると78.40-45、78.20-30が再視野となるが、維持できるなら堅調。 注意は78.15-20を割れるケースで、その場合78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は78.85-00の窓がCapされると弱いが、79.00-10や79.20-25を超えると、79.30-40なども再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.55-65と78.85-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.00-10超えがストップで、79.20-25超えなどが倍返し的となるが、ターゲットは79.30-40のCapでは利食いが優先され、売り直しとなるので注意。 ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は順張りから、78.40-45、78.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは78.15-20割れで、再度78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.80 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.00-102.00)
安値の100.05-10から反発が100.65-70でCapされて、再度調整が100.20-30を維持する形。下値はこの位置がサポートしてワークすると良いが、維持できずに100.00-10を割れて、99.75-80の月足のポイントを割れると、94.15-20まで薄くなるので注意。 一方上値は100.50-65の窓がCapされると弱い形。 100.65-70や100.70-80の窓の上限を超えて、100.85-90、100.95-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。101.05-15の窓の下限超えから、101.35-45の上限が視野となるが、101.50-60とレジスタンスから売りが出易い。 また更に101.60-75、101.80-90の上抜けは不透明で、101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値が視野となるが、未だ売りが出易い。 102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、100.20-30と100.50-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、100.65-70超えがストップ、100.70-80超えでの倍返し。 ターゲットは100.85-90、100.95-00と利食い&売り上がって、ストップは101.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは101.35-45での利食い優先。売りはこういった位置から101.50-60、101.60-75、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、この売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 一方下値はストップを100.00-10割れとするか、買い下がってストップは、99.75-80割れとなるが、騙しもあるので99.50割れや更に深めに置くことも検討して、買い下がりでの対応となる。 (予想時レート: 100.40 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2870-1.3000)
反発が1.2960-70でCapされて、下落が1.2925-30を維持する形。若干不透明な位置だが、割れると1.2900-05、1.2890-95、1.2870-75など再視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.2850-60を割れると、1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は、1.2950-60がCapされると弱いが、1.2960-70を超えると、1.2995-00の窓の下限、更に1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2925-30と1.2950-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.2960-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2995-00の動向次第。 超えても1.3020-25、1.3040-45と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3055-70と売り上がって、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張りから1.2900-05を前に買い戻しから、買いは1.2870-95と買い下がって、ストップは1.2850-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2945 予想時間 15:55)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8455.35(+56.46)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。2011年最後の動きは上昇であり、終わり良ければ、ということになるのでしょうか。とはいえ、今年は日本にとって、世界にとって厳しい年であったことは事実であり、来年はもう少し良い年になることを期待してやみません。

為替相場は円買いとなる一方で、豪ドルもしっかりとした動きとなっており、ユーロが弱含む展開となっています。大きな動きではないのですが、全体的にリスク回避的な動きにも見える状況です。これから欧州時間で大きな動きがあるかどうか、といったところですが、さすがにポジション調整程度で終わるのではないかと見ています。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月30日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


本日もトレードなしです。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り一進一退の展開となっています。寄りから若干上昇しましたが、買い一巡後は押し戻され、前引けよりも安くなっています。前場の安値を更新しているわけではないので、現状の下落に関してはそこまで警戒することもないでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ユーロの売り圧力が依然としてくすぶるといった状況となっています。じりじりと下値を拡大する動きとなっています。積極的に売り込む感じではないものの、警戒はしておいたほうがよさそうです。

ユーロ円の100円攻め

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜100円を割れなかったユーロ円は、本日も再び下攻めされる可能性。
現在もドル円の下落からユーロ円も下に向かって下げているが、
1時間チャートを見ると、ここから簡単に下げて100円を割れるとは思えず、
本日高値と昨日安値の間で方向感のない動きになりそう。
年末のアジア時間なので、慌てて乗らず、まずは欧州の動きを待ちたい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8425.76(+26.87)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。小幅な動きで、方向感は見えづらい状況です。大納会での積極的な取引はやはり手控えられているようです。全体的には上値の重さが意識されている状況です。

為替相場も全体的には小動きとなっていますが、ユーロ売りがじわりと継続する一方、豪ドルなどは堅調な動きを維持しています。ドルからも資金が逃避ということになれば、来年はかなり波乱含みの展開となりそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のリスク回避的な動きからは巻き戻しの展開。 12月米シカゴ購買部協会景気指数や11月米住宅販売保留指数が、が市場予想を上回り、NYダウが堅調な上昇を示現しており、ドル売り、円売りが強まった。 
 ユーロドルは、イタリア国債入札が、良好な結果となるも、「持続的な資金調達が可能な利回り水準にない」との見方やモンティ・イタリア首相が、「ECBによるイタリア国債購入はほぼ終了した」と語ったことで、今年の安値を下回り1.2858まで下落したが、その後は欧州中央銀行(ECB)によるイタリア国債購入観測などを背景に、1.2965まで反発した。 ドル円は、77.87から77.60での小動きが続いた。
 一方クロス円では、ユーロ円が、2001年6月1日以来の安値となる100.05へ下落後、100円のオプションの防戦に支えられて、100.70まで反発、ポンド円が120.03から119.48まで値を下げたが、オージー円は78.20から78.75へ反発、NZD円が59.58から59.97、カナダ円が75.86から76.17、スイス円が82.13から82.60まで一時値を回復した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8434.90(+36.01)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。2011年最後の動きですが、欧米株式市場の堅調地合いを映してしっかりとした動きとなっています。昨日の段階で戻しが見られていることを考えると、上値を積極的に追う感じはないと思いますが、8400円台は維持できるのではないでしょうか。

為替相場はこちらも小動きとなっています。方向感の見えにくい展開がしばらくは続きそうです。欧州時間での動きには注目ですが、今日は特段材料もなく、ポジション調整の動きが見られる程度ではないかと見ています。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12287.04(+135.63)
ナスダック   2613.74(+23.76)
S&P500    1263.02(+13.38)
VIX         22.68(-3.57%)

米国株は、前半の勢いを失わず終始堅調な値動きで
推移。結局前日の下げ分を取り戻す形となり引けた。

セクター別では、銀行+1.75%、その他金融+1.24%
と金融関連が終始強含み。他には輸送、半導体等も
強含む展開だった。
個別ではバンカメ+3.31%、HP+1.67%、JPM+2.36%
スターバックス+1.46%などが目立つところ。

一時、98ドル前半まで落ち込んだ原油先物は、99.65
ドル(+0.29)で終了。

本日は東京市場の大納会になります。
寄付き値も注目ですが、大引け値は今後のアノマリー等を
占ううえで重要です。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京株式市場・大納会、ロンドン・フランクフルト株式市場・短縮取引
16:00 (英) 12月ネーションワイド住宅価格(前回+0.4%)
18:00 (香港) 11月月次政府財政収支 (前回+280億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(11月29日~12月28日) [月ベース] (前回9兆916億円)
20:10 (英) 短期国債入札(計25億ポンド)

1/1(日) 
10:00 (中) 12月製造業PMI(前回49.0 予想49.1)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が、2001年6月1日以来の安値となる100.06へ下落後、100円のオプションの防戦に支えられて、100.67レベルまで反発、ポンド円が120.03から119.48まで値を下げたが、オージー円は78.20から78.75へ反発、NZD円が59.58から59.97、カナダ円が75.86から76.17、スイス円が82.13から82.60まで一時値を回復した。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク回避的な動きからは巻き戻しの展開。 

NYダウが堅調な上昇を示現しており、ドル売り、円売りが強まった。 

ユーロドルは、イタリア国債入札が、良好な結果となるも、「持続的な資金調達が可能な利回り水準にない」との見方やモンティ・イタリア首相が、「ECBによるイタリア国債購入はほぼ終了した」と語ったことで、今年の安値を下回り1.2858まで下落したが、その後は欧州中央銀行(ECB)によるイタリア国債購入観測などを背景に、1.2959まで反発した。 ドル円は、77.87から77.69での小動きが続いた。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12248.3(+96.95)
ナスダック   2606.37(+16.47)
S&P500    1259.15(+9.53)
VIX         22.88(-2.72%)

NY株式市場は序盤から堅調に推移。
シカゴ購買部協会景況感指数や11月中古住宅
販売保留件数が予想より強かったことに加え昨日
までのリスク回避の巻き返しによって買いが優勢。
また100円割れを懸念されたユーロ円も、オプション
バリアに阻まれ、100円割れを回避し、ユーロは
対ドル、対円ともに現在リバウンドしている。

序盤より買い優勢であった金融関連銘柄にも買いが
集まり、現在銀行セクターは+1.31%、その他金融は
+1.11%と堅調な動きに。

またEIAにより原油在庫統計が発表され、結果389.9
万バレルの積み増し(予想は250万バレルの取り崩し)
であったため原油先物は98.40ドル付近まで下落。
現在は99ドル前後で推移をしている。


NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日比26ドルプラスで寄付き。
先ほど発表された新規失業保険申請件数が予想を
上回る申請件数だったものの、マーケットに対しての
インパクトはそれほどでもないかたちでのスタートと
なった。
セクター別では、銀行+0.58%、その他金融+0.58%
と他セクターと比べ金融関連がやや強い。
中東情勢の懸念から買われていた原油であるが、
本日は99ドルを割り込むなど調整ムードに。
このあとシカゴ購買部協会景気指数が23時45分に
発表される。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下値トライだが、45にできていたポイントは切れず、
配置は下向きにまだなっていない。
大枠でも売りすぎのゾーン。

ユーロ円の

テーマ: モノローグ

だいまん

100円が目の前だが、オプションの防戦もあり、割れるとストップもありそうで、波乱含み。

ベンチャー買いも、余裕を持って対応したい。

イタリア国債入札結果

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

3年債 利回り5.62% 応札倍率1.364倍
2021年9月満期債 利回り6.7% 応札倍率1.579倍 
2022年3月満期債 利回り6.98% 応札倍率1.357倍

イタリア10年債の利回りは高止まり
ユーロドルは1.29割れまで
小動きの展開に

ポンドドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

重い印象、全体的にドル買いの流れ。

ドル買い円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル買い・円買い方向の動きが強く、
想定ればるまで戻っていない。
このまま戻らないとすると、下方向へ大きく動く可能性があり、
すでに昨日安値は下抜けているし、本日も安値を更新している
ペアが多いことからも、下方向への動きを警戒。
注目のユーロ円は100円割れがあるかもしれないが、
100円を割ってさらに大きく下げるかは不明で、
達成感から、戻す可能性にも注意したい。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロドルは朝方1.2900をブレークしたが、ユーロ円の100円は
ホールド中
オプションバリアー、心理的節目どちらも強力なレベルだが
2001年6月の安値99.70~80も重要なポイントか

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7700付近がレジスタンスになっている
抜ければ0.77ミドルあたりまで戻りそうだが
昨日はキウィの下落率がオージーより少なくオージーキウィは
1.31付近まで下落
ユーロオージーの売りよりユーロキウィの売りのほうが効率が
良かった

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージードル:(予想レンジ=0.9950-1.0190)
下値は1.0040-50を維持して反発的。現状は1.0070-85と1.0100-10のブレイクを見る形。 超えて上値は1.0120-25から1.0135-40の窓、更に1.0145-50から1.0175-95の窓が視野となるが、1.0200-05や1.2015-20の上ヒゲを超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は、維持できない場合に1.0040-50を割れると、1.0030-35から0.9995-05の窓が視野となるが、維持では買いが入り易い。 注意は0.9985-90や0.9975-80の戻り安値割れで、その場合0.9965-70から0.9945-55の窓、0.9915-30、0.9900-10なども視野となるが、買い位置で、注意は0.9880-85や0.9860-65割れとなる。
従って戦略としては、1.0070-85と1.0100-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、上値は1.0120-40、1.0145-75-95を売り上がって、ストップは1.0200-05超えや1.0215-20超えでの倍返し。 一方下値は、1.0040-50割れでの倍返しから、ターゲットは1.0030-35、0.9995-05と買い戻しで、この買いは0.9985-90がストップで、0.9975-80割れでの倍返し。ターゲットは、0.9965-70,0.9945-55と買い戻しで、買いはこういった位置から0.9915-30、0.9900-10と買い下がって、ストップは0.9880-85割れや0.9860-65割れでの倍返し。(予想時レート:1.0090 予想時間:17:40)

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月29日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月29日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↑

以上です。


本日もやめておきます。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

29日の東京市場は、昨晩のNY市場からの軟調な株価や年末のポジション調整などを受けて、リスク回避の動きが強まった。ユーロドルは、イタリア国債入札への懸念から1.2888まで下落後、1.2944に反発が限定されており、ドル円は、77.99まで上昇後、77.69まで値を下げた。一方クロス円も一時売りが強まった。 ユーロ円が100.95から100.35まで下落、ポンド円が120.67から120.09、オージー円が79.21から78.73、NZD円が59.98から59.59、カナダ円が76.16から75.83、スイス円が82.78から82.36まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.80-79.10)
下落が78.20-25まで拡大も、これを維持して反発的。 下値は78.35-40が維持されると良いが、78.15-25の戻り安値を割れると下落が78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、このリスクは77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は78.50-65、78.70-75、78.80-85、78.90-95から79.05-10の窓がCapされると弱い形。 79.20-25を超えて79.30-40などが再度視野となるが、上抜けは不透明。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値、80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.35-40と78.50-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.70-75、78.80-95、79.05-10と売り上がって、79.20-25超えがストップとしても、79.30-40での売り直しから、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値はストップは78.15-25割れで、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40で、再度の買いはストップを77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返しに置いて対応。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.45 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.3050)
下落が1.2885-90まで一時拡大も、下ヒゲとなり反発気味。 下値は1.2925-35、1.2900-05が維持されると更に突っ込み売りも出来ないが、維持できずに、1.2885-90を割れて、1.2860-70の安値まで割れる戸、1.2850や1.2800、1.2750のサイコロジカル、更には週足から1.2700-05、1.2625-45、1.2585-90までターゲットとなるので注意。 一方上値は、1.2940-45を超えて、1.2955-60や1.2965-70の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.2995-00の窓の下限を超えて、1.3020-25、1.3040-45のそれ以前の安値、更に1.3055-70の窓の上限が視野となるが、再度売り場となる。 1.3080-90や1.3095-00の戻り高値を超えて、1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2915-25と1.2940-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張り気味から1.2955-60、1.2965-70と利食い&売り上がって、ストップは1.2995-00超えとして、 1.3020-25、1.3040-45、1.3055-70と売り場を探して、ストップは1.3080-90超えや1.3095-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3105-10、1.3115-20などの動向次第で、売りは1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2900-05と買い下がって、ストップは1.2885-90割れや1.2860-70割れで倍返し。 ターゲットは、1.2850や1.28を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはベンチャー気味となるが、タイト・ストップで下げ止まりを確認しての対応となる。 (予想時レート:1.2940 予想時間 16:25)

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎから下向きに。
基調は強気で、下がると買いが入りやすい配置。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.54あたりに日足のポイントがあり抵抗として意識される。
目先は強含みで少し調整の動き。
今日でなくとも、
今後1.54の下に入ってくれば、下方向の力がかかりやすい形。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い状態だが、
目先は売りすぎのゾーンで少し堅さが見える。
今日の日足のポイントは77.70にあり、
この上ではまだ底堅くなる芽を持っているが、
下に入ってくるようならやや下方向にも留意する。
下方向はポイントがいろいろあるので様子を見ながら、
あまりひっぱらないスタンス。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8398.89(-24.73)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。ただ、大引けに向けて戻す格好となっており、一時8400円台を回復する動きも見られました。積極的に売り込むには材料不足といった所ではないでしょうか。イタリア国債入札に対する懸念は残るものの、状況としてはまだどうなるかはわからない状況です。

為替相場も現状は落ち着いた動きになっています。ここからのユーロの動きには注目ですが、東京時間帯後場は落ち着いた展開となりました。欧州時間帯でユーロが売られるのか、下げ渋るのかといったところですが、下値余地は未だ残っているので、押し目買いはなかなか難しいところでしょう。

豪ドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎから反発、
基調は弱気を保ち、上値は重くなりやすい配置。

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが少し戻し始めました。
まずは1.2953付近を上抜けると、
想定した1.2980~1.3030ぐらいの戻りがありそうです。
これはあくまで戻りで、メインの動きは下方向なので、
1.2953付近を上抜けできるかに注目したいと思います。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8362.33(-61.29)

今日の東京市場は下落しての前引けです。下げ幅が90円を超える時間もありましたが、前引けに向けて持ちなおしての動きとなっています。状況はあまりよくないものの下値はそれなりに硬いといった所ではないでしょうか。積極的に売り込むには材料不足といった状況かもしれません。

為替相場は一時のドル高局面からは落ち着いた動きとなっています。とはいえ、欧州時間に向けて懸念を残していることは事実であり、下手をするとユーロ円が100円割れといった水準が出てくるかもしれません。十分に注意して臨みたいところでしょう。イタリアの入札がどうなるかがわからない中で、一気に行くのかは疑問が残る所ではありますが。

ドル買いの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はドル買いとなり、ユーロドル、ポンドドルなどは下落しましたが、
ユーロもポンドも対ドルでは売られ過ぎのレベル。
ユーロドルは1.2980~1.3030ぐらいの戻りがありそうですし、
ポンドドルは1.5530ぐらいの戻りがありそうです。
戻らないようならドル買いが強いことになり、さらに下落ですが、
昨夜の動きは急激だったので、戻る可能性の方が高いのでは、と考えています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、イタリア国債の入札が無事通過したが、その後もイタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドが拡大したことで、ユーロ売りが先行した。 また年末に向けた米国勢のレパトリに絡む、ドルの買い戻しのフローが入ったことやNYダウが下落を強めたことで、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.2912まで下落、ドル円は、77.56まで下落後、78.05まで反発した。一方クロス円も売りが優勢となり、ユーロ円が100.72、ポンド円が120.33、オージー円が78.54、NZD円が59.85、カナダ円が76.03、スイス円が82.59まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8367.71(-55.91)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場の軟調な地合いを受けて上値の重い展開となっています。未だ多少の下値余地はありそうですが、100円安水準まで下落するか、となると材料不足の気もします。

為替相場はドル買い・円買いが進む展開となっています。ユーロは昨日の安値水準での動きであり、100円割れが再度視野に入ってきているように見える状況です。さて、今回はどうなるかといった所です。可能性はありそうですが、ドル円が支えているだけに、一気に割り込むという動きには目先鳴りにくいように思っています。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12151.41(-139.94)
ナスダック   2589.98(-35.22)
S&P500    1249.64(-15.79)
VIX         23.44(+6.94%)
原油先物    99.36(-1.98)
金先物    1564.10(-31.40)
CME日経225  8370円(-75円)

NY株式市場では、仏の格下げ懸念やレパトリのドル買い
進行、さらに金相場下落などが複合的に重なりリスク回避
の換金売りが進行。
結果、株式のみならず原油相場も下落して引けた。
また、明日(本日)行われるイタリア10年物国債への警戒感
も見られたことも下落を助長させた。

アジアマーケットへの影響が懸念される状況です。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時150ドル近い下落。

NY午後は動意は薄くなっているが、東京もリスク回避が続きそう。

ドル円では、直近朝方輸出の売りが、散見されるので注意。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:30 (香港) 11月貿易収支 (前回-231億HKD)
18:00 (ユーロ圏) 11月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
19:00 (ユーロ圏) 伊3年債&10年債入札(最大85億ユーロ)
21:00 (南ア) 11月貿易収支 (前回-96億ZAR)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.4万件)
23:45 (米) 12月シカゴ購買部協会景気指数 (前回62.6 予想60.2)
24:00 (米) 11月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+10.4% 予想+1.8%)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-1057万バレル)
未 定 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回0.0% 予想+0.8%)
未 定 (独) 12月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.2%)
モンティ伊首相・記者会見

ドルインデックスに注目

テーマ: 独り言

シーマスター

現在ドルインデックスは、80.50付近での推移。

今年は1月に付けた81.30付近を境に5月迄
下落、73.00付近まで下落した後、切り返し
9月に上昇80.00前で失速、75.00まで付けた後
再度11月に上昇して現在の80.50付近まで上昇
しております。

来年の値動きが今年と同じ動きということであれば
絶好の売り場ということになるのですが・・・・

今年の高値付近まで様子見して、エントリーチャンス
を伺いたいと思っています

※ドルインデックスにはいくつかの種類がありますので
ここで表記されているレートは、参考程度にお考えください

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、売り一巡後は少し反発も。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

~NY株式は、下落へ~

NYダウ   12161.4(-129.91)
ナスダック   2594.56(-30.58)
S&P500    1250.93(-14.50)
VIX         23.47(+7.12%)

NY序盤に仏の格付けの引き下げの噂に絡み、ユーロが
大幅下落。それらと相まってレパトリと思われるドル買いが
集中して、マーケット全般的にドル買いに傾倒。
結果、リスク回避ムードが強くなり「株安・原油金安・ドル買い」
が進行。
現在ダウは130ドル近い下落幅を記録している

個別株では、バンカメ-3.1%、AIG-2.31%、シティ-3%など
金融株は昨日に続いて安い。その他の銘柄でもダウ30種は
すべてマイナス推移。

なおユーロドルは3時間ほど下落し続けていたが、1.2911付近で
一旦はリバウンドに入っている

また昨日中東情勢の地政学的リスクから買われた原油先物は
リスク回避により99.30ドル前後まで下落したが、現在は99.80
付近で推移している

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

135ドル安へ下落。 ドル円は78.03レベルまで上昇。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80-85にポイントができていたがそれを超えてきた。
そのあたりをホールドすれば、上値を狙いやすい形。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠でも目先でも売りすぎのゾーンに到達。
ここから一気にはのびにくいかもしれない。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

77.97まで反発。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州通貨の下落やNYダウが90ドル超えの下落となり、売りが優勢。 

ユーロ円が100.81レベル、ポンド円が120.43、オージー円が78.65、NZD円が59.89、カナダ円が76.21、スイス円が82.59まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリア国債の入札を無事通過したが、その後もイタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドが拡大したことで、ドル買いが優勢。
 
ユーロドルは、1.2944まで下落、ポンドドルが1.5468、オージードルが1.0095、NZDドルが0.7690まで値を下げ、ドルカナダが1.0218、ドルスイスが0.9425まで上昇、ドル円は、77.56まで下落後、77.89まで反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎ、目先も売りすぎから反発で
自然な動きといえる。
日足のポイントは77.67でまだ切れたとは言えず、
オーバーシュートの範疇。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きを保って、上値は重い状態が続いている。
1.0153の目先のサポートを切れてきた。
このレベルが重くなると、下方向を狙いやすくなる。

ユーロ急落

テーマ: 独り言

田向宏行

ドイツ連銀総裁がECBの債券購入拡大に反対、とのニュースで
ユーロが売られた模様。
1.30をあっさり下抜けたが、
注目は直近安値の1.2945付近を下抜けるかどうか。
マーケットが薄いために動きが大きい可能性が強く、
このニュースによる動きだけなら、ここからついていくのは考えもの。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは小幅プラスでのスタート
現在-11.73の12279.6ドルで推移

下記の記事にもあるように、この数時間で
ポンド、ユーロで一気に円買いが加速。
またNY株式の時間が始まると今度はドル買いの展開に
なっている。

原油先物は、さほど下落にはつながっておらず現在100.78ドル
で推移している。

株式セクター別では、通信-0.7%、バイオ-0.44%など。

個別株では 昨日下落した金融セクターの動向が注目されるところ。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円買いが広がっています。
ドル円、ユーロ円のみならず、ポンド円も下げていますが、
豪ドル円は豪ドルが強くあまり下げてません。
ユーロ円もユーロが下げているわけではないので、
先ほど書いた本日の材料で円買いになっていると思われます。
NYダウ先物もあまり下げていませんし、欧州株もあまり下げておらず、
そろそろクロス円は売られ過ぎに近づいていると考えています。
ここからの新規の円買いは注意が必要かもしれません。

円買い

テーマ: 概況

コロフ

米国財務省が公表した議会に提出する半期為替報告書の中で、日本政府が最近実施した2回の介入に関して支持しない、との姿勢を示したことから、円売り介入警戒感が後退し、円買い圧力が強まっている、との思惑が強まっているようです。と言うことは今まで介入に対する警戒感が残っていた、ということでしょうか。どうもそういった雰囲気はなかったように感じているのですが、一応材料としてはそういった状況のようです。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスのなっていた0.7750~60 が抜けてきた
次のレジスタンスは0.7830~40付近

円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下落し、クロス円も円買い方向。
ユーロ円も下落しているが、ユーロ売りというより、これも円買いの動き。
先ほど、だいまんさんが書かれていた、米財務省の為替報告での
日本の為替介入への批判が円買いを加速させているかもしれない。
ただ、豪ドル円、スイス円などは1時間足も虹になっておらず売りにくく、
売るならドル円、ユーロ円が良さそうだが、このあと他のクロス円にも
円買いが波及するか見極めたい。

イタリア国債入札結果

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

6ヶ月物は3.251%、応札倍率は1.691倍 調達額は90億ユーロ
ユーロドルはやや反発 1.3080~90付近が短期的なレジスタンスか

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

6ヶ月債(BOTs) 90億ユーロ 前回利回り6.5% 応札倍率1.47倍


2年物ゼロクーポン債(CTZ) 25億ユーロ 前回7.81% 応札倍率1.59倍

結果が注目されます

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月28日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月28日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↑
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↑
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


今日もちょっと難しい。。。
やる気になれません。。

年末ムード、年末モード。。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 28日の東京市場は、材料難から動意に薄い展開となった。 米国財務省の為替政策報告書で、「8月と10月に日本政府・日銀が実施した単独の円売り介入を支持しない」と明記されたことは、大きな影響を与えておらず、月末を睨んだ輸出の売りでドル円は77.91から77.76まで下落、ユーロドルも1.3076から1.3061まで値を下げた。
 一方クロス円も、若干ながら売りが優勢。 ユーロ円が101.80から101.58、ポンド円が122.04から121.76、オージー円が79.14から78.96、NZD円が60.34から60.07、カナダ円が76.45から76.21、スイス円は83.38から83.22での推移となった。(15:50現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
揉み合い気味も上値のレジスタンスが有効気味。101.70-75、101.80-90がCapされると弱い形。101.90-00の窓を超えて、102.00-10、102.20-25の戻り高値が視野となるが、未だ売りが出易い。 102.30-35や102.50-60を超えて、一定の上昇期待となり、102.60-85の戻り高値圏から102.95-00なども視野となるが、売り場探し。 103.10-15の窓の上限を超えて、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 一方下値は、101.55-60が維持すると良いが、101.45-50を割れると下落が101.35-45や101.25-35の戻り安値圏まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは101.10-15や101.00-05を割れるケースから、更に100.75-80の最安値圏を割れるケースで、その場合100.50や100円のサイコロジカルまでターゲットとなる。 
従って戦略としては、101.55-60と101.75-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.80-90と売り上がって、ストップは101.90-00超えとするか、102.00-25と売り上がって、ストップは102.30-35超えや102.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは102.60-85、102.95-00と利食い優先で、売りは103.10-15をストップとするか、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超え。 103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値は、101.45-50割れがストップで、慎重な倍返しをしても、ターゲットは101.35-45、101.25-35と維持を見て買い戻し&買い下がって、ストップは101.10-15や101.00-05割れ、100.75-80割れで、騙しに注意して慎重な倍返しとなる。 ターゲットは100.50を前に下げ止まりでは買い戻し優先。 またストップせずに100.50や100円と買い下がり場を探す形も想定されるが、このストップは、99.75-80割れとなる。(予想時レート: 101.65 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3160)
揉み合いが続いているが、上値は既に1.3075-90がCapされており、下値の1.3050-65とのブレイクを見る形。 上値は1.3095-00の戻り高値を超えると1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、未だCapでは上昇も覚束ない。1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3035-45を維持できずに、1.3015-25を割れると、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3050-65と1.3075-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3095-00がストップも、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3035-45割れをストップとするか、買い下がっても1.3015-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3065 予想時間 14:55)

だからね。。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

 米財務省から発行された半期に一度の為替報告書では、中国は「為替操作国に認定されなかった」が、
 日本に対しては、「8月と11月に日本が一方的に行った為替介入を支持しない」
 「この一方的な介入は、為替市場の状況が秩序ある動きとなっていたほか、ボラティリティもたとえばユーロドルに比べれば低い状況下で行われており、この操作は全く意味をなしていない」
 との認識が示されている。

 日本の当局者は、米為替報告を受けて、「今後とも市場を注視し、行き過ぎた動きに適切な対応を取る政策に変わりない」、「これまでも各国当局には連絡してきたが、今後もよく連絡していく」と話しているが、
 本当にちゃんと連絡を取っているなら、こういった内容が出てくるとは考えづらい。

 海外勢が、こういった面をついて、円高を仕掛けるリスクが残っているので注意。 

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は1時間チャートが下向きの虹になって下げそうだが、
まだ4時間が動き出しておらず、下げて行かないが下方向を予想。
ただ、マーケットはクリスマス休暇で薄い状態のままで、
なにかきっかけがないと誰も先陣切ってポジションを取りにくい様子。
まずは今日・明日のイタリア国債入札に注目している。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8436.24(-4.32)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。方向感はなく、小幅な動きではありますが、方向感の見えにくい展開となっています。寄り付きが安値で30円程度の値動きとなっています。特段材料のない中で、様子見ムードが強まる状況となっています。

為替相場はこちらも小幅な動きとなっています。欧州時間までは動きにくい状況となるのでは無いでしょうか。一時的に動きがある場面でも、結局は戻してしまう状況であり、レンジ圏の動きということが出来るでしょう。

また

テーマ: モノローグ

だいまん

朝方輸出の売り。 今日はスポット応答日が年内最終で、輸入の買いも一定あるはずだが、弱い感じ。

ただ、仲値に向けて押し上げる動きはありそう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8426.09(-14.47)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。シカゴの水準や昨日の動きからしっかりとしたスタートを予想していたのですが、NYダウが引けにかけてマイナス圏に転落した流れを嫌気して、売り優勢の展開となりました。ただ、その後の動きでプラス圏を回復するなど、下値は堅そうです。

為替相場はほとんど動きのない展開ですが、わずかながらドル買いといったところでしょうか。ほとんど意識することもないような状況ではありますが、リスク志向の動きが一服する可能性もあるでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場が、ボクシングデーの振替休日で休場なことで、参加者が少なく低調な商いが続いた。 市場予想を下回る米10月S&Pケース・シラー住宅価格指数や米12月リッチモンド連銀製造業景気指数、予想を上回る米12月消費者信頼感指数などにも反応は薄く、 ユーロドルは、1.3085から1.3057、オージードルが1.0169から1.0145、ドル円は77.80、ドルスイスが0.9335まで一時値を下げた。 一方クロス円でも動意に薄いNYダウを受けて、揉み合い気味。 ユーロ円が101.66へ一時値を下げ、ポンド円が121.67、オージー円が778.99、NZD円が60.01、カナダ円が76.18に下落、スイス円は83.22から83.37での揉み合い推移となった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 11月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.4%)
08:30 (日) 11月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.1% 予想-0.2%)
08:30 (日) 11月有効求人倍率 (前回0.67 予想0.68)
08:30 (日) 11月失業率 (前回4.5% 予想4.5%)
08:50 (日) 11月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+2.2% 予想-0.8%)
08:50 (日) 11月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回+0.1% 予想-2.0%)
19:30 (スイス) 12月KOF先行指数 (前回0.35 予想0.20)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期およびゼロクーポン国債入札

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウ   12291.35(-2.65)
ナスダック   2625.20(+6.56)
S&P500    1265.43(+0.10)
VIX         21.91(+1.18%)

米株は、まちまちで引け。序盤から中盤にかけてプラス域を
保っていたNYダウだったが、終盤に入り手じまいの売りが
入り、ダウはマイナス引けで終了。

ハイテク銘柄が多いナスダック指数は若干のプラスで終了。

場中にイランをめぐる不透明な状況で原油先物に買いが入り
NY原油は101.34ドルで引けた。

なお、ムーディーズが
「信頼できる財政政策がなければ日本のリスクは上昇」
「日本の赤字増加で格付けに引き下げ圧力」
などと声明。
今後の債券相場、円相場、株式相場などにどの程度影響を
及ぼすのか注目したい


原油

テーマ: 独り言

YEN蔵

WTIは101.20ドルと1.5%上昇
イランが原油に対する制裁があればホラズム海峡への封鎖を示唆したことが材料に

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12309.3(+15.36)
ナスダック   2677.47(+8.83)
S&P500    1267.06(+1.73)

米株は材料難の中、続伸している。
また。原油先物が上昇しているため、シェブロンといった石油関連銘柄
に買いが入っている。
逆に金、銀といった貴金属に関しては下落となっている。

個別株で目立つところは、バンカメ-1.25%、グーグル+1.13%、
ハリバートン+1.24%、GS-1.22%などが目立つところ。

なお、原油に関してはイランによるホルムズ海峡封鎖警告が意識
されての値動きになっている。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い。 NYダウはマイナス24ドルからプラス35ドルで動意に薄い。

ユーロ円が101.67へ一時値を下げ、ポンド円が121.67、オージー円が778.99、NZD円が60.01、カナダ円が76.18に下落、スイス円は83.22から83.37での揉み合い推移となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

未だ休暇ムードで、米経済指標にも反応は薄く、動意に乏しい展開。 

ユーロドルは、1.3083から1.3057、オージードルが1.0169から1.0145、ドル円は77.80、ドルスイスが0.9333まで一時値を下げた。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:64.5
 予想:58.9

リッチモンド連銀製造業指数
 結果:3
 予想:5

発表後、ダウは小幅に上昇し為替相場も僅かに円売り・ドル売り
で反応。しかし値動きは限定的。

まだ、お休みモードが抜けて無い感じですね。
今日は値動き期待できそうもありません。

指標をうけて

テーマ: 経済指標

シーマスター

米国12月度消費者信頼感指数   結果64.5 予想58.9
米国12月リッチモンド製造業指数 結果3 予想5

強弱バラバラも若干株式は買い優勢

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、小幅マイナスの-10.97ドルの12283.03ドル
で寄付き
これといっといった材料がない中、先ほど発表された
米10月ケースシラー住宅指数が予想を下回ったことが
材料視されたが、その後プラス域に転じており、現在
+21ドルの12315ドルまで値を伸ばしている。

セクター別では、やや銀行セクターが-0.5%と弱い。

個別では、バンカメ-1.6%、タイムワーナー-1.11%
フォード-1.1%が目立つ。

このあと24時に12月度消費者信頼感指数、12月リッチモンド
製造業指数、24時30分に12月ダラス連銀製造業指数が発表される。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは狭い範囲の動きになっていて方向感のない状況にあるが、
少し下げてきており、オージードルもオージー円も本日の安値を下抜けると、
下落する可能性が高まる。
本日はまだ欧州勢が少ないようなので、ここからの豪ドルの動きに注目。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ケースシラー住宅価格
 結果:-0.62%
 予想:-0.40%

ケースシラー住宅価格(前年比)
 結果:-3.40%
 予想:-3.20%

発表後、マーケットは殆ど反応せず。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きで下げている。
勢いのあるうちはいいが、売りすぎのゾーンに入ってくるので
堅さを感じたら反発にも留意。
日足のポイントは77.6570.

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はやや強含み。
目先は上向きだが、買いすぎから落ちてきた。
1.3065に目先のポイントができている。
今日は日足で1.3050前後にポイントができており、
その下に入ってくるかどうかあたりを見ている。

ポンドは

テーマ: 概況

コロフ

材料のないまま上昇し、そして下落といった展開となりました。板の薄いところに大きな買い戻しの注文が入っただけ、といった話がありましたが、その材料ではさすがに上値は追い切れないといったところでしょう。ほぼ行って来いの動きとなっています。ただ、下値は堅そうですので、これ以上売り込むのも難しいかなと思っています。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.77~0.7780のレンジで膠着中
0.77抜ければ0.7640~50が次のサポートに
0.7780を抜ければ0.7860~70が次のレジスタンスに

アジア市場

テーマ:

YEN蔵

上海総合指数は23.905ポイント(1.09%安)2166.205
韓国KOSPIは14.68ポイント(0.795%)1842.02

アジアは全般的に弱含み
欧州は静かなスタートに

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円の1時間チャートでは、今朝下方向へ、そして今は上方向へ
ボリンジャー・バンドがエクスパンションしそうになっていますが、
虹のラインが整っておらず、おそらく方向感は出ないと考えています。
4時間の虹も方向感がありませんし、年末相場で参加者も少ないので、
小さな動きに乗ると思ったように動かない可能性が高いと考えています。
虹が現われて、市場参加者の方向が見えてきたら、参加を考えたいと思います。

実際のトレード

テーマ: 独り言

シーマスター

何かとバタバタしている間にあっという間に今年も残すところ
あと4日です・・・

年末の閑散とした相場なので、大きなニュースもさほど出てこない
と思われますので、「短期・中期」のポジションを公開していきたい
と思います。

まずは「NY原油先物」からです

Position      sell
Rate       99.55
StopLoss    102.50

~作戦~
目標は、93.50ドルで考えていますが、95ドルで底堅いと感じた時は
利益確定していきます。また97.30ドル付近で状況を見て売り増を行
います。
損切りラインは上記のとおりです
なお、保有済みのポジションです

※ NY原油先物の取引はインヴァスト証券様のCFD取引で売買出来ます
※ 本内容は、個人的なトレード内容を公表しているものであって、
   取引を推奨しているのではありません。売買においては、各自の
   判断にておこなうようにしてください

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月27日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。

ただし、クリスマス明けで
データがしっかりしたいないため、
かなり不鮮明なシグナルと
なっています。

こんな日は、手を出さないほうが
無難だと思います。


2011年12月27日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY →
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY →
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD →
USDCAD →
AUDJPY →
NZDJPY →
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


今日は完璧様子見です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ポンド上昇

テーマ: 概況

コロフ

特段材料はない模様で、板の薄いところにまとまった買いが入ったのでは?といった観測が出ています。であれば、追わないほうが無難かもしれません。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 27日の東京市場は、海外のクリスマス休暇が続く中、動意に薄い展開となったが、若干ドル売り気味。 ユーロドルは、1.3043から1.3078まで堅調に値を上げ、ドル円は仲値に向けて78.03まで上昇後、77.89まで下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が101.70から101.90、ポンド円が121.63から121.95、オージー円が79.04から79.32、NZD円が60.23から60.43、カナダ円が76.29から76.65、スイス円が83.10から83.37での小動きに終始した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.70-79.80)
揉み合い気味で、上値は79.15-25、79.30-40がCapされると上値追いも出来ない。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は既に79.00-05が支えると強い形。 78.90-00を割れても78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50が維持されるとサポートから堅調。ただし78.15-25の戻り安値を割れると、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、注意は、77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、79.00-05と79.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-40と売り上がって、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.90-00割れをストップとしても、78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50と買い場を探して、ストップは78.15-25割れ、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40での買い直しのストップは77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.10 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.70-79.80)
揉み合い気味で、上値は79.15-25、79.30-40がCapされると上値追いも出来ない。 79.45-55を超えて、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は既に79.00-05が支えると強い形。 78.90-00を割れても78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50が維持されるとサポートから堅調。ただし78.15-25の戻り安値を割れると、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、注意は、77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、79.00-05と79.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-40と売り上がって、ストップは79.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.90-00割れをストップとしても、78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50と買い場を探して、ストップは78.15-25割れ、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40での買い直しのストップは77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.10 予想時間 15:45)

Asian Time

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3160)
下値を1.3035-45で維持して反発的。 上値は1.3080-90のCapでは上値追いも出来ないが、1.3095-00の戻り高値を超えると1.3105-10の戻り高値なども視野となるが、未だCapでは売りが出易い。 1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は短期サポートから1.3055-65が維持されると堅調も、1.3035-45を維持できずに、1.3015-25を割れると、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3055-65と1.3080-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3095-00がストップも、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3035-45割れがストップで、1.3015-25割れば倍返し。 ターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3075 予想時間 15:30)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8440.56(-38.78)

今日の東京市場は下落しての終了となりました。上値の重い展開が続き、そのまま引けるといった展開となっています。積極的に売り込む材料もなかったことから下値も堅く、後場の動きは上下15円程度の動きとなりました。参加者も少なく、方向感の見えにくい展開となりました。

為替相場も非常に動きの少ない展開となっています。欧州勢が入って、動きが出るかどうかに注目ではありますが、期待薄といった所ではないでしょうか。状況としてはリスク志向の動きが根強く残っているところであり、しかも今日の米国の指標、特に消費者信頼感指数に対する期待感などから然りとした動きになることが予想されます。とはいえ、参加者も少ないことから、大きな動きにはなりにくいでしょう。

米国待ち?

テーマ: 独り言

田向宏行

本日、オーストラリア、ニュージーランド、英国、カナダなどは
BOXING DAYで休日。
このためまだプレーヤーが限られていて、マーケットは動きにくいと思われる。
クロス円は円買いの動きがありながらも戻されているし、
ドルストレートもまだ方向感が定まらない。
まずは米国勢が動き出すのかを待つことになりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8440.81(-38.53)

今日の東京市場は上値の重い展開となっており、マイナス圏での推移が続いています。特段材料がない中で、動きそのものは小さく、高安で30円程度の差しかありません。参加者も少なく、年内は様子見ムードが支配する展開となるのではないでしょうか。

為替相場はもほとんど動きのない状況です。豪ドルやポンドがややドルに対して売られていますが、ユーロや円は堅調な動きとなっており、全体的な方向感は見えにくい状況です。

仲値を

テーマ: モノローグ

だいまん

78.03まで引き上げる動きが出たようだが、下手に買い過ぎも注意。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日同様輸出の売りが率先する形のよう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8443.00(-36.34)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。昨日の悪い流れを引き継いだ格好で、思った以上に上値の重い展開となっています。欧州問題がなかなか解決に向かう兆しを見せない中で、株価の上値を抑える状況となっています。とはいえ、年末ということもあり、ここから積極的に売り込む展開にもなりにくいでしょう。

為替相場はレンジの中での往来相場となっています。方向感の見えにくい状況となっています。東京時間で動き出す可能性はかなり低いでしょう。仲値の動向は一応注目ですが、大きな動きをもたらすことはないと見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(クリスマスデー)、ウェリントン市場休場(ボクシングデー)、香港市場休場(クリスマスホリデー)
南ア市場休場(クリスマスの振替休日)、ロンドン・トロント市場休場(ボクシングデーの振替休日)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(11月15・16日分、11月30日分)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期国債入札
23:00 (米) 10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.59% 予想-3.20%)
24:00 (米) 12月消費者信頼感指数 (前回56.0 予想58.0)
24:00 (米) 12月リッチモンド連銀製造業指数 (前回0 5)
24:30 (米) 12月ダラス連銀製造業活動指数(前回+3.2 予想+4.5)

休み明け

テーマ: 概況

コロフ

さすがにほとんど動きのない展開となっています。わずかにドル買いにも見えなくもない、といったレベルで、方向感自体は見えない状況です。

今日は米国でケース・シラー住宅価格指数と消費者信頼感指数などが発表となります。とはいえ、参加者が少ない中では動きに欠ける展開が続きそうです。

若干ドル売り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

カナダ円 76.40-49
NZD円 60.29-35
ポンド円 121.82-91

ドルスイス 0.9346-59


現在レベル

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3069-73
ドル円 77.90-94
ユーロ円 103.81-86
オージー円 79.17-23

NYダウ先物12284-12290


ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は売られ過ぎからの戻り予想121円80付近を越え、
122円まで戻しましたが、そこでは売りも多かったようで、下落。
しかし4時間や日足に方向感がないため、下げ続ける動きにもなっていません。
流動性が極端に落ちるので、振れ幅が大きくなるのに注意したいと思います。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8479.34(+84.18)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。ただ、上値の重さが意識され、ジリジリと下落する動きとなりました。とは言っても動きそのものが小さく、下げたと言っても特段意識することもないでしょう。

為替相場はドル円がしっかりとした動きになり、一時78円台を回復する動きとなりましたが、目先はまた上値の重い展開となりました。今日はクリスマス休暇の振替で東京時間が終わったことで、為替相場自体も終わり、というところも多そうで、ここから動きがあるとも思えませんが・・・

そろそろ終わり

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は欧米市場がクリスマスの振り替え休日で全面的にお休みのため、
日本のFX会社も取引は15時過ぎぐらいまでが多いようです。

明日は欧州が引き続きお休みなので、実質は明日の米国時間から。
休みのない為替市場ですが、ちょっと頭を休める時間になりそうです。

一応アップしておきます

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2995-1.3110)
下値を1.3025-35で維持して反発が再度1.3095-00まで拡大もトピッシュとなっており、上値は1.3055-65の窓の上限、1.3080-90がCapされると上値追いも出来ない。 1.3095-00を超えても、1.3105-10の戻り高値がCapでは売りが出易い。 1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3025-35を維持できずに、1.3015-20を割れると、1、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3025-35と1.3055-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3080-90と売り上がって、1.3095-00がストップで、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は順張りからターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3040 予想時間 07:25)

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8489.66(+94.50)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。ほとんど動きはないのですが、上値の重さが意識されての動きとなっています。特段売り材料があるわけでもなさそうですが、日本経済の先行きに対する懸念が依然としてくすぶる状況で、上昇したところは利食いたいとの思惑が強まっている状況です。

為替相場はドル売り局面となっています。大きな動きではないものの、ジリジリとドル売りが進行しています。ドル円に関しても78円を割り込んで、なかなか回復できない状況です。動きそのものは小さいので、ちょっとした動きですぐに回復といった展開ではありますが、なかなか上値の重さが意識されている状況です。一方、ユーロドルは堅調な動きとなっています。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日のポンド売りで下げたポンド円だが、
直近は売られ過ぎレベルにあり、121円80ぐらいが戻りのレベル。
ポンド円は122円後半から120円前半のレンジになっていて、
121円80ぐらいまで戻ると、さらに上に行く可能性も強い。
ただ、これらはチャートから見るだけで、本日は欧米市場が休みであり、
動意は少ないと思われ、予想外の動きに注意したい。

ドル円は77.95まで

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値は不足にならず、輸出の売りが勝る形となった模様。

ただ、動きは鈍い。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

東京だけなので、せいぜい仲値まで動けばとの感じですが、

東京の業者はほとんど午後3時までですが、一部海外では、逆に午後4時からスタートするところもあるようですね。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8504.46(+109.30)

今日の東京市場は大幅上昇となっての寄り付きです。先週末の欧米市場の上昇を受けて、リスク志向の動きが強まっています。まだ寄り付いていない銘柄もあり、上値余地はありそうです。ただ、積極的に買うには年末ということもあり、なかなか難しい所で、とりあえず8500円台を維持できればいい所ではないでしょうか。

為替相場も方向感の見えにくい展開となっています。やや円売りといったところでしょうか。ただ、方向感そのものは見えておらず、少なくとも東京時間はこういった動きが続くのではないでしょうか。

本日は材料なし

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(ボクシングデー)、ウェリントン・香港市場休場(クリスマスホリデー)
シンガポール市場休場(クリスマスの振替休日)
ロンドン・フランクフルト・パリ市場休場(クリスマスの振替休日)、チューリッヒ市場休場(クリスマスデー)
南ア市場休場(親善の日)、米国・トロント市場休場(クリスマスの振替休日)

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

クリスマス休暇で動意に薄い中、欧州政府筋の話として「米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による欧州15カ国の格付け見直しは、2012年1月になるだろう」と伝わったが反応薄く、予想を上回る米11月耐久財受注や予想通りの米11月新築住宅販売件数、米上院での給与税減税の2カ月延長の法案可決なども、材料とならならなかった。 ただS&Pが、「欧州中央銀行(ECB)による資金供給にもかかわらず、域内銀行は依然として格下げの危機に見舞われている」との報道が伝わったことで、一時ドル買いが進んだ。 
 ユーロドルはアジアの高値1.3096から1.3026まで下落したが、NYダウが堅調に値を上げたことで、更なる動きにならず、ポンドドルも1.5709から1.5611、オージードルが1.0182から1.0126、NZDドルが0.7758から0.7718まで値を下げ、ドルカナダは、1.0180から1.0216での揉み合い気味の推移となり、ドル円は78.00から78.15まで一時値を回復したが、上値の売り注文に阻まれた。  
 一方クロス円は、株価の動きに連動せずアジアの堅調から、週末を控えた利食いが優勢となった。 ユーロ円が101.75、ポンド円が121.66、オージー円が79.11、NZD円が60.30、カナダ円が76.41、スイス円が83.19まで一時値を下げた。 

NY close

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ   12294.00(+124.35)
ナスダック   2618.64(+19.19)
S&P500    1265.33(+11.33)
VIX         20.97(-1.13%)

NYは最後に「引けピン」状態で終了しました。
中盤は、材料がなくダラダラとした値動きでしたが
最後には買いが一気に入りました。
なお、CME日経円建は8535円前後ですので、月曜日
の東京市場の寄付きが500円の大台を超えてスタート
するのかが見ものです。
※日経平均22日終値8395.16円

なにはともあれ、今週もお疲れさまでした。

よきクリスマスをお過ごしください!!

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は弱め配置だが、
日足のポイントの上でまだ下げにくい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

アジア時間の堅調から利食いが優勢。

ユーロ円が101.78、ポンド円が121.98、オージー円が79.14、NZD円が60.30、スイス円が83.20まで一時値を下げたが、更なる動きにはなっていない。

またカナダ円は76.45から76.73まで上昇した。

若干ダウの反発にも鈍く、NY午後は流石にやる気のない相場が続きそうだ。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、「欧州中央銀行(ECB)による資金供給にもかかわらず、域内銀行は依然として格下げの危機に見舞われている」との報道を受けて、ドル買いが優勢。 

ただ、NYダウは、80ドル近い上昇を示現しており、更なる動きとなっていない。

ユーロドルは、1.3027、ポンドドルが1.5611、オージードルが1.0130、NZDドルが0.7718まで下落、ドルカナダは、1.0180から1.0206での揉み合いとなり、ドル円は78.15まで値を上げた。

米国株式 序盤

テーマ: 株式市場 概況 経済指標 見通し

シーマスター

NYダウ   12210.2(+40.61)
ナスダック   2601.39(+1.94)
S&P500    1257.92(+3.92)

個別株式を見渡しても大半は、前日比±1%以内に
収まっている。また、先ほど発表された新規住宅
販売件数も予想通りであったことも動かない状況を
助長している。
インデックスは特段の材料がない限り、この付近での
推移の可能性が高いかと思われます。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で、目先も上向きで上値を狙える配置。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+42.76の12214.4ドルで推移

米国11月個人所得は予想より弱かった
ものの、耐久財受注が予想を上回る結果
となり強弱ばらばらな展開

このあと、0時に米11月新築住宅販売件数
が発表されるが、クリスマスムードもあり、
動意薄の展開が続くのでは?

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになってきたが、まだ基調は強気で
底堅い状態。
日足のポイントは1.3025あたり。

この下に入ってくると、下向きの力がかかりやすくなる。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注 
 結果:+3.8%
 予想:+2.2%

耐久財受注(除輸送機器)
 結果:+0.3%
 予想:+0.4%

個人所得
 結果:+0.1%
 予想:+0.2%

個人支出
 結果:+0.1%
 予想:+0.3%

発表後、ダウ先物は下落し為替相場は小幅に円買い・ドル買い
で反応。しかし、株・為替ともに値動きは限定的。

今夜は

テーマ: モノローグ

だいまん

流石に動かないそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3110)
下値を1.3025-35で維持して反発が再度1.3095-00まで拡大もトピッシュとなっており、上値は1.3080-85がCapされると弱い。 1.3095-00を超えても、1.3105-10の戻り高値がCapされると上値追いも出来ず、1.3115-20から1.3130-35の窓を超えて、1.3150-60、1.3180-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は、1.3060-65、1.3030-45などが維持されると良いが、1.3015-20を割れると、1、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3060-65と1.3080-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3095-00がストップで、1.3105-10での売り直しは、1.3115-20超えのストップ、1.3130-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3150-60、1.3180-85と利食い&売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3030-45と買い下がっても、ストップは1.3015-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3065 予想時間 21:00)

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

キウィも昨日安値の0.7660付近から徐々に上昇
上昇トレンドを継続中

0.7780付近の高値をブレークできれば一段の上昇に弾みがつくが
クリスマス明けまでは膠着しそうだが

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の安値1.0060付近から堅調に上昇
1.0130~40付近が短期的なサポート1.02、前回高値の1.0220付近を
抜けられるかどうかがポイント

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月23日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓

以上です。


本日もトレードしないつもりです。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ニューヨーク時間の安値1.3010付近から、じわじわと上昇
1.31付近まで上昇したが、ここからが重い
4時間、1時間足でみると、まだ上昇トレンド継続だが、
クリスマス前で、海外市場でも大きく動く期待は持てないので
レンジブレークは難しいだろう

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

78.30まで数百本の売りがあると話(GI)

これをバックに一部がドル円を売っているようです。 ただ、下げが78円を割れないと、買い戻しもありそう。

今夜海外勢がこういった売りを、逆に買い仕掛けてくるか注目となりそう。

特段

テーマ: 概況

コロフ

日本が休日ということで、大きな動きにはなりにくい状況となっています。全体的にはリスク志向の動きが続いており、ドルは若干売られやすい展開となっています。ただ、対円では78円台を回復しての動きとなっており、しっかりとした動きということが出来るでしょう。

ユーロドルの1時間

テーマ: 独り言

田向宏行

1時間足チャートでユーロドルは1.30ミドル付近で動かなくなっている。
虹の7本線もこの付近で7本が集束してまったく方向感なし。
ボリンジャーバンドもスクイーズしていて、ミドルラインは1.30ミドル付近。
虹もボリンジャーも小動きでこのあとに動き出すことが予想されるが、
本日は日本が休日だし、来週月曜は欧米がお休みで、
来週のマーケットの動き出しに注目か。

閑散に

テーマ: モノローグ

だいまん

売り無しって感じでしょうか?

堅調が想定されそう。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.50-79.80)
上昇が再度79.25-30まで拡大も、直近の戻り高値となる79.30-40を超えておらず、直ぐに上値追いは不透明となるが、超えると79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置なども視野となるが売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は既に78.90-00が支えると強く、割れても78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50が維持されるとサポートから堅調。ただし78.15-25の戻り安値を割れると、78.05-10から77.80-00窓なども視野となるが、買い直し位置で、注意は、77.65-75の窓、77.60-65を割れるケースで、その場合77.45-50、77.35-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.10-20や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 
従って戦略としては、78.90-00と79.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直して、ストップは80.10-20超えや80.45-60超えでの倍返し。 ターゲットは81.05-10での利食い&売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.75-80、78.65-70、78.55-60、78.35-50と買い場を探して、ストップは78.15-25割れ、78.05-10、77.80-00と買い直しのストップは77.65-75や77.60-65割れで、77.45-50、77.35-40での買い直しのストップは77.10-20割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.20 予想時間 07:30)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(天皇誕生日)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・確報値[前期比] (前回+0.4%)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.6%)
16:45 (仏) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5%)
22:30 (米) 11月耐久財受注 [前月比] (前回-0.7%(-0.5%) 予想+2.1%)
22:30 (米) 11月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.7%(+1.1%) 予想+0.4%)
22:30 (加) 10月GDP [前月比] (前回+0.2%)
22:30 (米) 11月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月個人支出 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 11月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
22:30 (米) 11月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
24:00 (米) 11月新築住宅販売件数 (前回30.7万件 予想31.3万件)
24:00 (米) 11月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+1.3% 予想+2.0%)

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12171.4(+63.69)
ナスダック   2600.22(+22.25)
S&P500    1254.62(+10.90)

株式、金先物、原油先物等はじり高の展開に。
後場に入り特段材料があるわけでもなく、マーケットは
じり高の展開になっている

為替市場も同様でドル円は78.15付近での推移。

なお、ブラジル株価指数は、1.22%高での推移

ECB資金供給オペ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日行われたECBの期間3年の流動性供給オペに対しゴールドマンは
前向きな評価
欧州株式市場は1%以上の上昇
米国株も堅調に

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12167.5(+59.76)
ナスダック   2598.98(+21.01)
S&P500    1253.71(+10.37)

NY株式市場は、指標発表後ジリジリと値を上げる
展開。

原油市場では、買いが続き100ドル手前の99.93ドル、
また、金先物では1608.10ドルとなっており、リスクオン
の様相に・・・・
また白金系も強く推移しているが、特にパラジウムは
急激に値を上げてきている

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは前日比+20で寄り付
先ほど発表された米GDPでは予想をやや下回った
ものの、新規失業保険件数が予想より強く、労働市場
が改善に向かうとの認識から、株式全般に上昇。
ダウは現在48ドル高で推移

セクター別では、半導体が2%以上の上昇。

個別では、インテル+1.3%、HP+1.7%、サンディスク
+2.26%、エヌビディア+2.7%が目立つところ
なお、先ほど発表されたミシガン大学消費者信頼感指数
は、予想を上回る69.9と発表された

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から上昇していたが、
基調・目先ともフラットな状態に。

ここから下向きになってくると、下げには追い風。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で、目先も強含みに。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整がはいっても強気の配置を保って底堅い状態。
1.30ローの日足のポイントの上で、
いまのところ下方向は狙いにくい。

休眠状態?

テーマ: 独り言

田向宏行

クリスマス休暇で流動性が落ちている中、昨夜はECBの資金供給オペが注目され、
少し動きましたが、方向感が出るまでにはなりませんでした。
本日もほとんど動きがなく、昨日の値動きの範囲で小さく動いている程度。
中にはGBPJPYのように昨日の高値を上抜ける動きもありますが、
これはオーバーシュートと考えた方が良さそうです。
マーケットは休眠しているような状態なので、前日の高値や安値抜けも
あまり意味がなさそうで、逆に通常と同じような取引をすると危なさそうです。
もしトレードするなら欲張らず、早目に決済した方が良さそうに思います。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

NYダウは堅調な動きを維持しています。12000ドルを超えてなお上昇する相場であり、米経済の強さを感じさせる動きとなっています。年末ということで動きがなくなってくるのかとおもいきや、じわじわと上値を追う動きが続いています。

為替相場はリスク志向のユーロ買いが一巡し、再び1.30ドル台半ばでの動きとなっています。ユーロは徐々に下げ渋るようになっていますが、上値の重さが強く意識されている状況であり、方向感が見えにくくなっています。比較的底堅い動きにも見えるのですが、日足では戻り売り優勢となっています。そろそろ下値という可能性もあるので、その点を注意しながら見ていく状況でしょう。

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

指標発表後1.5690~1.5730で上下にぶれている
1.5680~90付近がブレークすると1.5640~50のサポートをトライか

英国指標

テーマ: 経済指標

YEN蔵

英第3四半期GDPの確報値は0.6% 前回0.5%、予想0.5%を上回った
英第3四半期経常収支は152億2600万ポンドの赤字で1955年以降最大の
赤字となった

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 22日の東京市場は、材料難の中、動意に薄い展開となった。 ドル円は78.13から78.02でのすいい。 ユーロドルは、フランスの2段階の格下げの噂にも、ショート・カバーで、1.3034から1.3080まで上昇した。
 一方クロス円もユーロ円が101.57から102.10、ポンド円が122.24から122.54、オージー円が78.56から78.91、NZD円が59.85から60.18、カナダ円が75.93から76.12、スイス円が83.31から83.65での小動きとなったが、比較的堅調推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
下値を101.65-75、101.75-80で維持して反発的。 現状は101.95-00から101.80-85の窓が維持されると堅調が続きそう。注意は101.75-80や101.65-75を割れるケースで、その場合101.60-65や101.45-50を割れると下落が101.35-45や101.25-35の戻り安値圏まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは101.10-15や101.00-05を割れるケースから、更に100.75-80の最安値圏を割れるケースで、その場合100.50や100円のサイコロジカルまでターゲットとなる。 一方上値は102.10-15の窓、102.20-35の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。102.50-60を超えて、102.60-85の戻り高値圏から、102.95-00を超えて、103.10-15の窓の上限、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、101.95-00と102.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は102.20-35と売り上がって、ストップは102.50-60超えで、倍返ししても、102.60-85、102.95-00と利食い優先で、売りは103.10-15、103.20-35、103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超えを一旦。103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値は101.80-85と買い下がって、ストップは101.75-80割れや101.65-75割れでの倍返し。 ターゲットは101.60-65、101.45-50、101.35-45、101.25-35と維持を見て買い戻し&買い下がっても、ストップは101.10-15や101.00-05割れ、100.75-80割れで、騙しに注意して慎重な倍返しとなる。 ターゲットは100.50を前に下げ止まりでは買い戻し優先。 またストップせずに100.50や100円と買い下がり場を探す形も想定されるが、このストップは、99.75-80割れとなる。(予想時レート: 102.05 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2960-1.3120)
下値を1.3025-35で維持して反発的。 下値は窓の下限となる1.3045-50から維持されると良いが、1.3040-45や1.3025-35を割れると、1.3015-20の窓の下限、1.2995-05や1.2980-90の戻り安値などが視野となる。 また割れるケースからは1.2955-70の戻り安値圏まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、あくまでリスクは1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は1.3075-85の戻り高値を超えると、1.3195-00、1.3115-20から1.3130-35の窓、 1.3150-60、1.3180-85などが視野となるが、売りが出易い。1.3195-00や1.3200-15を超えて、1.3235-40、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。 また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.3045-50と1.3075-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は慎重な順バリから、1.3095-00、1.3115-20と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3130-35、1.3150-60、1.3180-85と売り場を探して、ストップは1.3195-00超えで、1.3200-15超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3235-40、1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3040-45割れがストップで、1.3025-35割れが倍返し。 ターゲットは1.3015-20、1.2995-05の維持では買い戻しから、買いは維持のケースで、ストップは1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70では維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3075 予想時間 16:30)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きになり強い配置。

今年最後の

テーマ:

だいまん

「たらればFX」です。

午後2時半よりスタート

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは12月13日の1.3236付近と、14日の1.2945付近で挟まれた状況。
この先週の動きが分岐点となりそうで、これらを上抜けるか、下抜けるかに注目。
週足で見ると戻りを終えて再び下げるように思えるが、
先週安値(1.2945)を今週はまだ下抜けていないことから、方向感がなくなってきている。
クリスマス休暇を控えており、この高値か安値を抜けたら参入する方が良さそうだが
昨日の上昇も1.32に載せられず、上値が重いことから、
下方向の可能性が高いと考えている。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月22日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月22日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY →
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


本日は多分トレードできないと思います。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8407.41(-52.57)

今日の東京市場は下落しての前引けです。思った以上に上値が重く、プラス圏に浮上することなく、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となっています。3連休を控えて売買が手控えられる中、前日の上昇に対する調整の売りがかさむ展開となっています。

為替相場はドルの買い圧力がくすぶるものの、それほど大きな動きにはなっておらず、適度な戻しを演じながらレンジ圏での動きとなっています。静かな展開であり、欧州時間に向けて方向感を探る状況です。年末に向けての動きであり、さらに落ち着いてくる可能性もありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8429.54(-30.44)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。プラス圏で始まると思ったのですが、上値の重い展開となっています。昨日の上昇に対する調整の意味合いがありそうですが、少なくとも一時的にはプラス圏に浮上する可能性が高いのではないかと見ています。積極的に売り込む材料も少ないことから、方向感はないでしょう。東京時間の日中の動きですし、年末ということで特段何かが起こる感じも無さそうです。極東リスクも目先は落ち着いています。

為替相場はドル買いの流れが継続しています。大きな動きではないものの、しっかりとした動きとなっています。ただ、リスク回避的な動きが強まっているのか、となると難しい所であり、意外とドル買いも進みにくいのでは、と見ています。どちらにせよ動き出すとしたら欧州時間でしょうから、目先は様子見といった所ではないでしょうか。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の上昇から値を消したが、ダウが下げ止まりを見せたことで、買い戻し気味に引けた。 

ユーロ円が102.52から101.46、ポンド円が122.57から122.00、オージー円が79.35から78.24、NZD円が60.40から59.58、カナダ円は76.12から75.54、スイス円が84.06から83.03まで一時値を下げた。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、 一時英・独の株価指数や時間外の米株価指数先物の上昇、欧州中央銀行(ECB)の期間3年物資金供給オペの供給額が、市場予想の3000億ユーロを大幅に上回ったことなどを受けて、リスク回避の巻き戻しが強まったが、イタリアやスペインの10年物国債の利回りは、オペ結果発表後に上昇幅を拡大。 利回り上昇に歯止めがかかるとの期待が萎み、予想を下回る11月米中古住宅販売件数を受けて、NYダウが100ドル近い下落となったこともあり、急速に値を消した。
 ユーロドルは、1.3198まで上昇後、1.3025まで下落。 ポンドドルも1.5775から1.5647、オージードルが1.0219から1.0052まで値を下げ、ドル円が77.69から78.11まで上昇、ドルスイスも0.9393まで値を上げた。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 11月金融経済月報・基本的見解
14:30 (日) 白川日銀総裁講演(日本経済団体連合会評議員会)
17:30 (香港) 第3四半期経常収支 (前回+46.3億HKD(+45.8億HKD) )
18:30 (英) 第3四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期経常収支 (前回-20億GBP)
21:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表 
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.6万件)
22:30 (米) 第3四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+2.0% 予想+2.0%)
22:30 (米) 7-9月期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+2.5% +2.5%〕
22:30 (米) 第3四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
22:30 (米) 7-9月期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+2.0% 予想+2.0%) 
22:30 (米) 11月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.13)
23:55 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回67.7 予想68.0 )
24:00 (米) 11月景気先行指数 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.3%)
24:00 (米) 10月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.2%)
欧州システミック・リスク理事会会合(フランクフルト)
日2年国債入札(2兆7000億円)

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12073.9(-25.59)
ナスダック   2565.14(-38.59)
S&P500    1239.69(-1.61)

NYダウは下落。
昨日の大幅上昇の反動並びに米国11月
中古住宅販売件数の落ち込みが上値を
抑える状況。また、IT大手オラクル社の
4半期決算が予想を下回ったことにより、
関係するセクターの株価も抑えられている。

また、NY時間にはハンガリーの2段階格下
げが発表されるなど欧州周辺情勢に関しては、
予断を許さない状況が継続している

ECB流動性オペ

テーマ: ニュース

YEN蔵

期間3年の流動性オペは市場予想の3100億ユーロに対し4891億9100万ユーロ
イタリアの銀行は1100億ユーロ調達

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

ダウは▲54ドルと軟調推移
先ほど発表された中古住宅販売件数が予想より
弱かったことと昨日の大幅高による反動が見ら
れる。
また、原油週間在庫統計が発表され予想されて
いた215万バレルの取り崩しが大幅な取り崩しで
ある1057万バレルと発表され原油先物市場では
上昇で反応。

なお、豪ドル等にはこの連鎖的反応は見られなかった

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤の上昇で、ユーロの戻りは終わったかもしれない。
想定レベルEURUSD=1.3230付近に対し、高値は1.3195付近、
EURJPY=102.75付近に対し、102.50付近と想定までは届いていないが、
150p以上下げたここから新たに上値を更新するとは考えにくく、
現状レベルか、下方向の可能性が高いと思っている。
もし逆に上値を更新するようなら、来週はさらに上昇する可能性があり、
流動性の低下とともに、急激な動きには注意したい。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+10と前日とあまり変わらない
位置からスタート

材料が乏しい中、ECBによる資金供給オペ
が予想を上回る結果となり瞬間的にユーロ高
となったもののその後下落。様子見模様が強い
展開となっている。欧州株も軒並み前日比と
変わらない所まで値を落としており、米国株も
それに歩調を合わせた感じ。

セクター別では、コンピュータ▲1.65%が弱く、
他は前日と比較しやや弱い

昨日の大幅高からの反動がどの程度あるのかが
見どころか?

原油先物は97.65、金先物は1610で推移。

この後0時に米国11月度中古住宅販売件数、
0時30分に米国週間原油在庫の統計発表がある

キウイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.7720のサポートを切れて、目先下向きで重くなっている。
基調はまだ強気で、下がると買いが入りやすい配置。
日足のポイントは遠いが0.7590。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになってきた。
目先のポイントの95-00あたりが重くなれれば、
また下向きの力がかかれる形。

リスク志向は一服

テーマ: 概況

コロフ

とりあえずリスク志向は一服しての動きとなっています。イタリア・スペインの国債利回りの上昇が嫌気されているようですが、一時は1.32ドルを試す動きからの急落であり、一筋縄ではいかない展開となっています。ショートカバーの動きもありそうですが、売りたい向きもまだまだ多そうです。個人的にはまだ戻しの余地はありそうに見えます。

ドル円n

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、
目先は上向きだが、抵抗が90にあり上昇のためには
その上にのってくることがまず必要。

キウイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は基調目先ともに上向き。
0.7710に目先のポイントができており、
この下に入ってくると下向きの力がかかりやすい形。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎのゾーンにあったが、
そのまま上向きを保って上値を伸ばした。
現状は大枠でも買いすぎのゾーンに入り、
まず上げ止まった。

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

11月末からのレンジ上限1.5780~90が再びキャップ
短期のサポート1.5650~60付近がサポートレベル

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3130~35付近をブレークして上昇
次のポイントは1.3160~70付近

ユーロの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

虹色チャートからは先週大きく売らたユーロの戻しが予想されます。
想定される戻りはEURUSD=1.3230付近、EURJPY=102.75付近で、
オペが順調ならば、この付近までの上昇が考えられそうです。
ただし、クリスマス前で薄いマーケットなので注意したいと思っています。

今日のオージーは

テーマ: モノローグ

だいまん

強い形。オージー円では、79.60-70の日足の雲などもターゲットとなるかも。。。。

オージードルだと1.0280-85レベル。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 21日の東京市場は、材料難から揉み合いも、株価の上昇にリスク回避の巻き戻し的な動きが中心となった。 ユーロドルは、1.3077から欧州中央銀行(ECB)の3年物資金供給オペを控えたショート・カバーで1.3127まで上昇、ドル円は77.89から77.72まで下落した。一方クロス円では、ユーロ円が101.80から102.20、ポンド円が121.85から122.09、オージー円が78.31から79.16、NZD円が59.69から60.26まで値を上げ、カナダ円が75.51から75.86、スイス円が83.51から83.84で堅調な推移となった。

本日の戦略ですが。。。

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は。。。。


む~ん、昨日やられたし。。。

今日はめちゃ忙しいし。。。


すみません、本日のトレードは

お休みです。


またお会いしましょう!

ではでは。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はドル売りの動きとなったが、本日もそれが続くか不透明。
オージードルは、ドル売りというよりリスクアセットの豪ドルが
買われて上昇しているが、他のユーロドル、ポンドドル、ドル円、ドルスイスなどは
昨日の高値や安値を抜けてからの方が無難かもしれない。
本日のECBのオペがどうなるのか、この新型オペが
ユーロ圏諸国の国債利回りにどう影響するのかを見極めつつ、
クリスマス前で流動性が落ちていることも考慮して、様子見したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=121.15-122.85)
122.05-10まで再上昇も更なる動きとなっていない。上値は121.95-00がCapされると弱い。 122.05-10や122.15-20を超えて、122.20-30、122.60-70の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。超えて122.80-85、123円などが視野となるが、 123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 一方下値は、121.75-85が維持されると良いが、121.65-70を割れると、窓の下限となる121.40-45、121.20-30や121.10-20の窓が視野となるが、サポートから買いが入りや薄い。注意は120.90-95や120.80-85の戻り安値割れで、その場合、120.60-70、120.50-55なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし120.40-45や120.30-35を割れると、120.05-15の下ヒゲまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし維持できずに119.95-00や119.80-90の戻り安値まで割れると、更に119.65-80の戻り安値圏、119.55-60、119.45-50なども視野となる。 維持できるなら更に下落が進まない見通しも、リスクは119.35-40や119.15-25の戻り安値を割れるケースで、その場合118.80-85、118.25-30なども視野となり、116.95-00や116.80-90の安値を前に、下げ止まりを見せるかが試金石となる。 
従って戦略としては、121.75-85と121.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、122.05-10超えがストップで、122.15-20超えや122.20-30超えでの倍返し。 このターゲットは122.60-70の動向次第。超えても122.80-00と利食い&売り直しで、ストップが123.15-20越えでの倍返し。 一方下値は121.65-70割れでの倍返し。ターゲットは121.40-45、121.20-30と買い戻しから、買いはこういった位置から121.10-20と買い下がって、ストップは120.90-95や120.80-85割れで、再度120.60-70、120.50-55と買い下がっても、ストップは120.40-45割れや120.30-35割れが倍返しとなるが、ターゲットは120.05-15、119.95-00、119.80-90での買い戻しから、買いは119.65-80、119.55-60と維持を見てストップは119.35-40割れ。 または119.15-25、119円前後まで買い下がるなら、ストップを118.80-85割れなどにおいて対応となる。(予想時レート:121.90 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3020-1.3175)
上昇が再度1.3125-30まで拡大も、更なる動きとならず、この位置がレジスタンス形成となるなら、1.3115-25がCapされると上値追いも出来ない。1.3125-35と超えて、1.3160-75の窓の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は1.3100-05の維持では良いが、割れると1.3085-90の窓下限が視野となるが、この維持ではサポートから堅調が想定される。ただし、1.3070-80や1.3060-65の戻り安値を割れると、窓の下限となる1.3040-45、更に1.3030-35から1.3015-20の窓が視野となるが、サポとから買いが入り易い。 注意は1.2995-05や1.2980-90の戻り安値を割れるケースで、その場合1.2955-70の戻り安値圏まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.2940-50を割れるケースからは相場が崩れ、今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3100-05と1.3115-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3125-35超えでの倍返し。ターゲットは、1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は、順張りまたは1.3085-90での買い下がりで、ストップは1.3070-80割れや1.3060-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3040-45での買い戻しで、買いは1.3030-35、1.3015-20と買い下がって、ストップは1.2995-05割れや1.2980-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2955-70は、維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3110 予想時間 15:05)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8459.98(+123.50)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。寄り付きから堅調な動きが続き、8450円前後の水準での動きが続きました。日中はほとんど動きのない展開でしたが、引けにかけて若干上昇しての動きとなりました。

為替相場はこちらも動きの少ない展開となっています。欧州時間に向けて、エネルギーを溜めているのか、年末に向けてもはや動きは少ないのか、といったところでしょうけど、昨日までの動きを見る限りではまだ動きはありそうです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月21日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはやはり小動きとなっています。日中は動きにくい展開が続きそうです。それにしても日経平均株価は高安が30円程度の動きが続いています。8450円前後の水準での引けとなりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8453.26+116.78)

今日の東京市場は大幅高での前引けです。朝方からの買い意欲が続いている状況です。とはいえ、上値の重さが意識されている状況で、日中はほぼ横ばいでの動きが続いている状況です。

為替相場も動きの少ない展開となっています。ユーロドルは1.31ドルを回復するも、そこからの上昇は見られず、しっかりとはしているものの上値を追い切れないといったところでしょう。全体的にはリスク志向の動きではありますが、欧州時間でさらに上昇できるかがポイントになりそうです。

ECBの新型オペ

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜も書きましたが、本日、ECBは期間3年の新型オペを実施。
市場はこれに注目しているようで、昨夜はこれに向けた調整かもしれません。
8日の理事会で決定された期間3年の固定低利融資では、
今回2500億ユーロ以上が供給されると見込まれており、
欧州版QEというところでしょうか。
クリスマス休暇とはいえ、ECBの動きに注目です。

大きな材料は

テーマ: モノローグ

だいまん

ないと思うが、リスク・オンの状況。

株価の上げとしても、大した日経の上昇とは言えず、あくまでショート・カバーか?

ユーロドルの上げなどは、クロス円の上げが影響している感じ。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8442.74(+106.26)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。海外市場でリスク志向の動きが強まり、その流れを引き継いでの動きとなっています。まだ寄り付いていない銘柄もあり、まだ上値余地はありそうです。8500円台をつけるかどうかが今日のポイントになるでしょう。

為替相場は目先は大きな動きになっていません。東京市場では動きの少ない状況となりがちですが、現状も方向感の見えにくい展開となっています。昨日までの流れから若干ドル売りにも見えます。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 11月通関ベース貿易収支 (前回-2738億円(-2802億円) 予想-4500億円)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
18:00 (伊) 7-9月期GDP・確報値[前期比](前回+0.3% 予想-0.2%)
18:00 (伊) 7-9月期GDP・確報値[前年比](前回+0.8% 予想+0.4%) 
18:30 (英) BOE議事録(12月7-8日分)
18:30 (英) 11月財政収支(34億ポンドの赤字)
19:00 (ユーロ圏) ECB「3年物資金供給オペの結果発表」
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.1%)
21:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表
22:30 (加) 10月小売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.4%)
24:00 (米) 11月中古住宅販売件数 (前回497万件 予想506万件)
24:00 (米) 11月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+1.4% 予想+2.2%)
24:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・速報 (前回-20.4)
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-193万バレル)
06:45 (NZ) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
06:45 (NZ) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.5% 予想+2.2%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表 
米7年債入札(290億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換して上値は重い状態。
目先は売りすぎのゾーンで下げ止まっている。
日足のポイントは77.40。
この下に入ってくるまではまだ下向きの力がかかりにくい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3064まで大きく下げる。

ユーロ円も101.63まで。 ドル円は77.72。

大きな理由はなく、利食いが優勢になった程度だと思われる。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ   12037.7(+266.48)
ナスダック   2588.85(+65.55)
S&P500    1234.61(+29.26)

NY株式市場は大幅高で推移、
ほとんどのセクターで2%以上の上昇を
示しているほか、ダウ30種の個別でも
3%の上昇を示しているものも珍しくない

ただここにきてユーロが下落してきている
のと、ダウの節目12000ドルを達成した事
により一時調整があってもおかしくない

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調目先とも弱気の配置を保っている。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時280ドル高。 別に大きな材料はないと思うが、火曜日の買い戻しだけだろうね。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が102.17、ポンド円が122.17、オージー円が78.48、NZD円が59.97、カナダ円が75.74、スイス円が83.98まで上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の動向は、NYダウが220ドル高の上昇を示現して、ドル売り、クロス円の買いが強まっている。
 ユーロドルは1.3132、ポンドドルが1.5694、オージードルが1.0095、NZDドルが0.7716まで上昇、ドル円が77.75、ドルスイスが0.9270、まで値を下げた。

ユーロ上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

8日のECB理事会で決定した期間3年の新型流動性供給オペが
功を奏しているのかもしれない。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+122.30の11888.56ドルでスタート
米国における11月度住宅着工件数の数値が
良好であったことに加え、スペイン国債の入札
が順調であったことが、ドル売り材料となり、
株価がそれらを押し上げている状況。

セクター別では、通信+2.76%、輸送+3.26%
銀行+2.64%、半導体+3.5%と大幅な上昇を
見せているセクターもある。
また個別では、バンカメ+2.61%、シェブロン
+2.19%、JPM+2.28%、ハリバートン+3.08%
などが目立つ

原油先物は上昇の96.61ドル、金先物は同じく
1614で推移

現在ダウは+236ドル高の12002ドルで推移

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3130レベルまで。 上げるときはスピードが遅く、下げるときはスピードが速いというか、下げ始めると、特に材料が出ていると、案外大きく下げるので注意。

現状は1.3115や1.3105を割れると注意。

ドル円の計画は・・・

テーマ:

KC

日足で見るとドル円は11月21日を底にして切り返し、しかし順調には上がらずで狭い三角形を形成しつつあります。
現在までしばらくもみ合いの中ですね。
短期で5~15PIPSを目標にトレードをされている方だと77.60-78.15の中で見ると結構チャンスはありましたね。
これをヒントにしてチャートを見るとすれば、77.60を意識して上値を切り下げてしっかり下向きになってくるようだとまた下げの動きに注意という意識になります。
逆に78.15を下値をしっかり切り上げながら超え、78.30も超えて順調に上がっていけばプライスは上方向へ動きだしたのかも・・・とトレード計画を立てることができると思います。
この数字は動きの第1のチェックですので、その他第2チェック、第3チェックポイントもあります。これらを把握しておくと慌てずにトレードができます。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

米経済指標は予想を大きく上回る結果となりました。
ここ最近の経済指標は強い結果が続いておりますね。

本日は欧州債務問題に絡んだネガティブな発言や材料が出なければ、
ダウはかなり強い動きとなるのではないでしょうか。

現在ダウ先物は上値を拡大中。NY市場は100ドル高超えでのスタートとなりそうです。
円とドルの下値拡大に警戒したいところです。

米経済指標後

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:68.5万件
 予想:63.0万件

建設許可件数
 結果:68.1万件
 予想:63.5万件


予想を上回る結果を受け、発表後ダウ先物は上振れしたものの
直ぐに値を戻す展開。
為替相場も円とドルが小幅に売られましたが今のところ限定的な
値動きとなっております。

欧州午前

テーマ: 概況

ウルフ

独IFOの予想を上回る結果に加え、スペイン入札結果が好調であった事から
欧米株は上昇。為替相場はリスクオフのドル買いがまき戻される動きから、
円売り・ドル売り優勢の展開となっております。

ユーロドルは1.3080台、ポンドドルは1.5640台まで急反発。
ユーロ円は102円台を回復しております。

ユーロドルは1.31前後の水準では売り圧力が強そうで、株価反落の
タイミングでは一気に売りが被さってくる展開もありそうですが、
ユーロショートが大幅に膨らんでおり、且つ流動性に欠ける現状の
地合において、ファンダメンタルを根拠とした安易なユーロ売りは
やはりリスクがありそう。(とは言え、ユーロ買いはもっと
リスクがありそうですが・・・)

材料(織り込まれていない)が出てからでも遅くないと割り切り、
やはりユーロ売りはじっくり待つスタンスを採った方が
良いのではないでしょうか。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置から上昇してきた、
目先は買いすぎのゾーンに入る。

スペイン入札通過

テーマ:

YEN蔵

スペイン3ヶ月、6ヶ月もの政府証券入札を実施し
応札倍率は3ヶ月もの2.9倍(前回2.9倍)
6ヶ月もの4.1倍(前回4.9倍)
調達額は56.4億ユーロと目標上限の45億ユーロを上回る
入札を無事通過したことでユーロドル1.3085付近まで上昇

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤はドル売りの動き。
ドル円上昇、ユーロ円下落のシナリオとは逆方向。
このドル売りがどこまで続くのかは不明だが、
やはりマーケットは参加者が少なくなっているようで、
予想外の大きな動きには注意したい。

スウェーデン中銀利下げ

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

政策金利を2%から1.75%へ引き下げ
世界的な緩和ムードが加速している

スペイン、ギリシャ国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

スペインの3、6ヶ月
ギリシャ3ヶ月短期債の入札
結果は9:30GMT,10GMT

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円はほとんど動いておらず、本日は上下20銭ぐらいの動き。
このように方向感なく煮詰まってくるのは大きく動く予兆でもあるので、
このあとの大きな動きに注目したい。
方向としては下方向を意識しており、
先週の安値101円02の下抜けに注目している。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで底堅い配置。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保ち重い配置。

ドル円の78円台

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は上方向の可能性が高くなっているが、78円台で抑えられている。
しかし下値も堅く、77円80が維持されれば、再び78円台へ向かうと思われる。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

20日の東京市場は、休暇ムードの中材料難から揉み合いの展開となった。 ドル円は77.92から78.06まで一時上昇も更なる動きとならず、ユーロドルは、1.2994から1.3015での推移。 一方クロス円も同様の展開で、ユーロ円が101.40から101.52、ポンド円が120.90から121.12、オージー円は、豪準備銀行12月定例理事会議事要旨が、ハト派的な内容ではなかったことで、77.19から77.61まで上昇、NZD円が58.94から59.35、カナダ円が75.09から75.29、スイス円が83.16から83.31での小動きに終始した。(16:15現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.50)
再度下落が77.10-15まで拡大も、これを維持して反発的。 下値は77.30-40、77.20-25が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 77.10-15や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は77.60-70を超えると、77.75-85、 77.90-00が再視野となるが、Capでは揉み合いの範囲。 超えて78.05-10、78.25-30、78.35-45の窓、78.45-55、78.60-65から78.65-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 78.90-00を超えて、79.05-15、79.25-30の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置などが視野となるが、これも売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、77.30-40と77.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は77.75-85、77.90-00と売り上がって、ストップは78.05-10超え。 再度78.25-30、78.35-45の売り直しは、78.45-55超えをストップとするか、78.60-75と売り上がるなら、ストップは78.90-00超えで、79.05-15、79.25-30での売りのストップは79.35-40超えが倍返となる。 このターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は77.20-25と買い下がっても、ストップは77.10-15割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 77.50 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
動意の薄い中、1.2980-90を維持しており、1.2995-00が維持されるとサポーティヴだが、維持できない場合、1.2955-70の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は、1.3015-25、1.3025-40がCapされると弱いが、1.3040-45や1.3050-55を超えると1.3070-75が再度視野となるが、上抜けは不透明。 1.3085-90を越えて、1.3100-05の戻り高値を越えると一定の反発期待となり、1.3160-75の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2995-00と1.3015-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3025-40と売り上がっても、ストップは1.3040-45超えや1.3050-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3070-75、1.3085-90の動向次第。 利食い優先が安全となりそうだが、 売ってもストップは1.3100-05超えでの倍返し。 ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は、1.2980-90割れがストップで、倍返しの場合1.2955-70は、維持を見て買い戻し&買い直し。 ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3010 予想時間 15:35)

本日の戦略12月20日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ポンドドル=売り
オージードル=売り
ポンド円=売り
オージー円=売り

です。


15時36-37分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨売りました。


15:37マーケット

1.5522-26
0.9940-44
120.01-05
77.50-54


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8338.23(+42.11)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。前日のNYダウは軟調だったものの、昨日の日経平均の下げが大きかったことで買い戻しの動きが入りました。上値は重かったものの、しっかりとした動きが続き、マイナス圏に沈む場面もありませんでした。

為替相場は若干ドルが売られているようにも見えますが、それほど大きな動きにはなっていません。ドルの買いに対する調整の動きということができるでしょう。この流れが欧州時間も続くのかに注目が集まりそうです。徐々に下げ余地が少なくなっているようにも見えますが、上値の重さが意識されており、状況はまだまだ芳しくないといった所ではないでしょうか。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月20日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


売買シグナルをお伝えします。


2011年12月20日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

介入可能額拡大

テーマ: ニュース

YEN蔵

閣議で2兆5345億円の2011年度第4次補正予算が決定
介入の原資のFB(政府短期証券)の発行限度額も195兆円に引き上げ
いざという時のための備えだろう

どうせ

テーマ: モノローグ

だいまん

動かない感じ。 ただ、ドル円は、77.95などが維持されると堅調な可能性。

また、未だ地政学リスクがあり、36度線での発砲とか、事実は別としても、何かでると上ヒゲ・リスクのような気がするが、そこを売るようなスタンスとなりそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8350.12(+54.00)

今日の東京市場はしっかりとした動きとなっています。昨日の下落に対する買い戻しの動きが強まっています。極東の地政学的リスクの高まりが意識されていますが、とりあえずは小康を保っており、パニック売り局面には陥らないとの見方が強まっています。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いています。欧州時間まではとりあえず狭いレンジでの動きとなりそうです。年末特有の動きにくい局面と言えそうです。

12月19日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


12月19日のトレード結果です。


27時04-05分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ポンドドル 1.55200(+23.1)
オージードル 0.99232(-13.3)
ポンド円 120.983(+16.5)
オージー円 77.354(-11.0)

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータルで
約600円のプラス↑でした。


またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は1時間チャートが上方向を示唆。
当面は昨日の高値78円15付近を上抜けるかに注目。
ドル円が上昇すると、クロス円も上がってしまうかもしれず、
クロス円は薄いマーケットの中で、やりにくくなりそうで注意したい。

RBA議事録

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州からの下振れリスクが増大したため、小幅な利下げを決定した」

「豪経済指標は年半ばより若干強く、成長傾向を示している」

タカ派的な見方から豪ドル買いも、限定的。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8318.03(+21.91)

今日の東京市場は株価が小幅に上昇しての寄り付きとなりました。NYダウの下落は昨日の段階で織り込み済みで、極東リスクもとりあえずは様子見といったところでしょうか。思った以上に下値の堅いスタートとなりました。とはいえ、上値を積極的に追うには材料不足であり、マイナス圏に転落することも視野に入れて臨みたい所です。

為替相場はこちらも一進一退の展開が続いています。ドル円は78円台での動きであり、ユーロドルは1.33ドルを意識しての動きです。この水準を維持することができていれば、先行きに関してもしっかりとした動きになるでしょう。大きな動きにはなりにくい状況ですが、ジリ高といった展開が期待できるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:01 (英) 12月GFK消費者信頼感調査 (前回-31 予想-33)
09:01 (英) 11月ネーションワイド消費者信頼感(前回36 予想36) 
09:30 (豪) RBA議事録 (12月5日開催分)
14:00 (日) 10月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回91.5)
14:00 (日) 10月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回90.3)
16:00 (独) 1月GFK消費者信頼感調査 (前回5.6 予想5.6)
16:00 (独) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.3%)
16:00 (スイス) 11月貿易収支 (前回+21.5億CHF(+21.6億CHF) 予想20.0億CHF)
17:30 (香港) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.8%)
17:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表および金融政策報告発表
18:00 (独) 12月ifo景況指数 (前回106.6 予想106.0 )
18:00 (独) 12月ifo景気期待指数(前回97.3 予想97.3) 
18:00 (独) 12月ifo現況指数(前回116.7 予想116.1)
18:00 (ユーロ圏) ウルピライネン・フィンランド財務相「経済見通しを公表」
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ債入札
19:00 (ユーロ圏) ロストフスキ・ポーランド財務相「欧州議会で証言」
19:30 (英) 英国債入札(7.5億ポンド)
21:00 (加) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2%)
21:00 (加) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.9%)
22:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (米) 11月住宅着工件数(前回 62.8万件 予想63.0万件)
22:30 (米) 11月建設許可件数 (前回65.3万件(64.4万件) 予想63.3万件)
23:30 (ユーロ圏) ECB「3年物資金供給オペ実施」
23:45 (ユーロ圏) 欧州議会の経済金融委員会「ユーロ債に関する決議投票を実施」
06:45 (NZ) 第3四半期経常収支 (前回-9.21億NZD 予想-37.75億NZD )
米5年債入札(350億ドル)

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

127ドル安へ。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

77.60~70付近が短期のレジスタンスになり下落
76.80~90が短期のサポートレベル
抜ければ76.20~30付近までの下落リスクが

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロ圏はIMFへ1500億ユーロ融資、やや少ないか
EU財務相会合ではG20やIMF加盟国にINFへの資金拠出呼びかけ
いよいよ世界全体でユーロサポート体制の構築か

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.7605に日足のポイントがあり重くなっている。
目先は下向き、基調はまだ強気で相反。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに転換した。
基調はまだ弱気で相反。

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ   11840.05.5(-60.81)
ナスダック   2543.60(-11.73)
S&P500    1210.91(-8.75)

米国株式は、寄付の小幅上昇から一転マイナス圏へ。
銀行、半導体、輸送といったセクターが寄付き天井の
様相で推移しており、上値は相当重い。
結局、ユーロ各国の株式市場も値を落として引けており
多少ECB総裁のコメントも影響しているのか?

米国の株式市場が下落したことで、カナダ、メキシコ、
ブラジル、アルゼンチンといった国々の株式も下落。

余談でありますが、トルコリラ/円の日足チャートが今後
どこで下げ止まるかチェックしていきたいと思っています

※逆にUSD/TRYがどこまで上昇するのかでもいいかと
思っています

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きに転換。
きちょうはまだ強気で相反、まだ売りで狙いにくい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時NY株が堅調な推移となっていることで、小じっかりの動きも、現状は再度60ドル近い下落となっており、再度売りが優勢。

ユーロ円は、101.32から101.56まで一時値を上げ、

ポンド円が120.54から121.07、オージー円が77.33から77.65、NZD円は59.15から59.42、カナダ円が、カナダ10月卸売売上高が、市場予想を上回ったことで74.96から75.37へ上昇、スイス円が83.03から83.29まで値を上げたが、利食いが強まっている。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

クリスマス休暇を控えて商いが細る中、ユーロ圏財務相電話会合から様子見ムード。
 
ユーロドルは、1.3005から1.3043まで一時値を上げ、ドル円は韓国のメディアが「北朝鮮は本日午前に東海岸で短距離ミサイルを試射したようだ」と報じたが、目立った反応は見えず、77.84から77.97での揉み合い推移。  
 

ダウ40ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

底堅い動きから反落する展開。
ドラギECB総裁の発言が重石となったか。

為替相場は小幅にドル買いで反応。
ユーロドルは1.3010台まで反落するものの、今のところドル買い
は限定的と言った感じです。

米国株式

テーマ: 株式市場

シーマスター

米国株式は、やや失速気味

個別では、バンカメ-2.63%、JPM-1.88%、
AIG-1.46%など金融系が弱くなってきている

ダウは前日比+0.07%とほぼ同水準になっている

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気。
目先はまだ上向きだが、ポイントの50は切れてきた。
日足のポイントの0.9976は重くなっている。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+25.73の11892.12ドルでスタート

本日東京時間に北朝鮮総書記死亡のニュース
により、アジア株売りが見られ欧米株式に影響
を及ぼすのでは?との見方もあったが、今の
ところ影響は限定的。

セクター別では、ほとんどのセクターにて前日と
比較し同じか、やや上昇。

商品市況では、原油先物が94.35ドル、金先物
が1536ドルでの推移。

このまま、北朝鮮動向がマーケットに影響を及ぼ
さないとするならば、クリスマス商戦を含む米国の
小売販売動向も話題になりそう。

ユーロが下げない

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロがネガティブなのは間違いないのだが、
現在も1.30台で、なかなか下げて行かない。
本日のフォレックス・ラジオでYEN蔵氏が言うように、
日本のグロソブですらユーロ諸国の国債は売りはらっており、
もっと足の速いファンド勢では当然そうなっているだろうから、
こうした事情もユーロの下げ足を止めているのかもしれない。
今夜は24時半に欧州委員会でのECBドラギ総裁の証言に注目か。

思った以上に

テーマ: 概況

コロフ

市場は落ち着いた雰囲気になっています。NYダウはCFDでしっかりとした動きとなっています。北朝鮮が日本海に向けて短距離ミサイルの試験発射を行ったと伝わりましたが、それに対する反応は限定的なものとなっています。

全体的には年末を控えているということで、方向感を出しにくい展開となっています。このままの流れでNY時間を迎えそうですが、ユーロ圏財務相会合を控えていることも原因として有りそうです。となるとその結果次第で動きがあるのかどうかが問題となりそうです。何が出てくるのか、いまいち予想されていない局面ですし、期待感は低そうですので、逆にクリスマスプレゼントが市場に打ち込まれることになったら、思わぬ上昇があるのかもしれません。期待薄ではあるものの、頭の片隅にいれておいてもいいかもしれません。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7550がサポート、0.7650がレジスタンス
レンジをブレークすれば、0.7750ぐらいの上昇に

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

19日の東京市場は、北朝鮮の金正日総書記の死亡報道を受けて、一時リスク回避のドル買いが強まったが、ムーディーズやS&Pが、この報道を受けて、韓国のファンダメンタルズや格付けに影響を与えないとの見解を示したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.3048から1.2983まで下落、ドル円は77.74から78.17まで一時上昇した。 
一方クロス円もドル円に上昇に一時上ヒゲを出したが、更なる動きとならなかった。ユーロ円が101.29から101.62、ポンド円が120.59から121.02、オージー円が77.13から77.69、NZD円が59.02から59.41、カナダ円が74.80から75.10、スイス円は82.96から83.29での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.00)
下落が一時77.10-15まで拡大も、これを維持する形。 不透明だが、現状は77.20-25が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 77.10-15や77.00-05を割れて、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易く、できれば76.25-30、76.10-15と買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は、77.45-55、77.60-70、77.75-85がCapされると上値追いも出来ない。 77.90-00を超えて、78.05-10、78.25-30、78.35-45の窓、78.45-55、78.60-65から78.65-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 78.90-00を超えて、79.05-15、79.25-30の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置などが視野となるが、これも売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、77.20-25と77.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、77.60-70、77.75-85と売り上がって、ストップは77.90-00超えで、78.05-10、78.25-30、78.35-45の売り直しは、78.45-55超えをストップとするか、78.60-75と売り上がるなら、ストップは78.90-00超えで、79.05-15、79.25-30での売りのストップは79.35-40超えが倍返となる。 このターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は77.10-15割れがストップで、77.00-05割れでの慎重な倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 77.45 予想時間 16:05)

本日の戦略12月19日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


16時03-04分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨買いました。


16:04マーケット
1.5493-97
0.9933-37
120.78-82
77.43-47

結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月19日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月19日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY →
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
下落が1.2980-85まで再拡大も更なる動きとなっていない。 上値は1.3015-25、1.3030-40、1.3045-55、1.3070-75がCapされると上値追いも厳しい。1.3085-90を越えて、1.3100-05の戻り高値を越えると一定の反発期待となり、1.3160-75の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は、1.2990-00が維持されると良いが、1.2980-85を割れると、1.2955-70などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.2990-00と1.3015-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3030-40、1.3045-55、1.3070-75と売り上がって、ストップは1.3085-90超えで、ターゲットは1.3100-05の動向次第。超えての順張りも検討されるが、ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値はストップは1.2980-85割れで、1.2955-70を買い直しても、ストップは1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3015 予想時間 15:50)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8296.12(-105.60)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。北朝鮮リスクが高まったことにより、下げ幅を拡大する展開となりました。売り一巡後は持ち直したものの、極東の地政学的リスクの高まりが再度意識され、引けにかけて上値の重い展開となりました。

為替相場はリスク回避のドル買いの流れが続きました。しかし、現状はドル円が78円割れ、ユーロドルが1.33ドル台回復と言った展開となっています。欧州時間帯での動きには警戒が高まるものの、格付け会社が指摘しているように朝鮮半島での有事が起こる可能性は低く、とりあえず落ち着いた動きへと変化しています。

4時間足

テーマ: 独り言

田向宏行

金総書記死去でドル買いに傾いたが、現在は戻してきている。
1時間チャートではドル買いに動いたが、4時間チャートはまだドル売り気配があり、
4時間がドル買いに傾かないと、動きださなさそう。
フランス国債に格下げの可能性が出ているので、
格下げされて動くかどうかに注目している。
4時間の虹が美しく出ない限りは方向感が弱く、動きにくいと思っている。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は北朝鮮リスクの高まりを受けて後場に入り下げたものの、現状は売り一巡後の買い戻しに戻し基調となっています。ただ、上値は重く、積極的に買う展開にはなっていません。

一方、為替相場はドル円は78円を再度割り込む動きとなり、円安基調が収まっていますが、ユーロドルは1.3ドルを割り込む動きとなっています。有事のドル買いといった展開なのでしょうか。オージードルは0.99ドル割れを目指す展開となっています。

日本は

テーマ: モノローグ

だいまん

自衛隊や海上保安庁に警戒体制を引くように指示。

儒教国なので、喪中に何かすることはないと思うので、不安感は持たない方が良さそう。

それなら、やはり円売りは限界があると見ておきたい。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

北朝鮮の金正日総書記死去の報道によると思われるが、
マーケットはドル買いへ。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下落、ドル円、ドルスイスは上昇。
この報道がどの程度インパクトがあるのかは、欧州時間の動きで判断したい。
ただ、ユーロドルはその前から下方向なので、
14日の安値1.29ミドルを下抜けるかに注目している。

北朝鮮リスク

テーマ: 概況

コロフ

極東リスクの高まりを受け、日経平均が100円安水準まで下落し、8300円台を割り込む展開となっています。

円売り

テーマ: モノローグ

だいまん

韓国の通信社が「北朝鮮の金正日総書記が死去した」と報道。

また
北朝鮮の通信社は、「金正恩氏が改革の先頭に立つ」と報じた。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8331.00(-70.72)

今日の東京市場は思った以上に下げる展開となっています。CFDでのダウ軟調も影響しているようで、朝方から下げ足を早め、売り一巡後に若干買い戻されましたが、上値は重い状況です。安値圏での引けであり、先行きにも警戒感が強まる局面となっています。

為替相場はそれほど急激な動きではありませんが、じりじりとドル高となっています。米国に資金が流れやすい状況が続いており、ドル買いが進行しやすい局面となっています。欧州時間帯で再度ドルの高値を試す可能性もあり、ストレート通貨は波乱含みの展開も頭に入れておきましょう。ただ、個人的には年末も近く、動きづらい所では、という見方が本線ではないかと見ています。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

底堅いけど、上値も重いという状況。

77-78円の次のブレイクから一定の方向感となるか注目。

ただ、76円処は堅そう。

英紙

テーマ: モノローグ

だいまん

フランスの格下げが、この数日以内との報道

12月16日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

おはようございます、ゴルフです。

12月16日のトレード結果です。


26時17-18分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は

ポンドドル 1.55023(-27.2)
オージードル 0.99640(-22.0)
ポンド円 120.469(-46.2)
オージー円 77.438(-33.4)

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータル
5900円のマイナス↓でした。


またのちほどお会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8363.39(-38.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場でリスク回避的な動きが根強く残る中で、売り優勢の展開となっています。とはいえ、ここから積極的に売り込む展開にも見えず、持ち直す可能性も高いでしょう。大きな動きにはなりにくいと思われますので、様子見ムードが強まりそうです。

為替相場はこちらも方向感の見えにくい展開となっています。東京時間帯はこういった動きが続きそうです。欧州時間になって動きが出てくる可能性もありますが、年末ということもあり、そろそろ売買を手控える向きもありそうです。

ユーロ圏財務相会合

テーマ: モノローグ

だいまん

23:30 (ユーロ圏) ユーロ圏財務相会合に開催。 不気味さは残りそう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:00 (NZ) 12月NBNZ企業信頼感(前回+28.8)
09:01 (英) 12月ライトムーブ住宅価格指数(前回-3.1%)
16:45 (ユーロ圏) ノワイエ仏中銀総裁「中銀主催のカンファレンスに出席」
17:30 (香港) 11月失業率 (前回3.3%)
18:00 (ユーロ圏) 10月経常収支 (前回+5億EUR)
18:00 (ユーロ圏) ラホイ・スペイン次期首相「スペイン議会で演説」
19:00 (ユーロ圏) 10月建設支出 [前月比] (前回-1.3%)
22:30 (加) 10月卸売売上高 [前月比] (前回+0.3%)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札(70億ユーロ)
23:30 (ユーロ圏) ユーロ圏財務相会合
24:00 (米) 12月NAHB住宅市場指数 (前回20 予想20)
24:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「欧州議会委員会で証言」
02:00 (ユーロ圏) ECB「金融安定報告を公表」
02:30 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
(日)月例経済報告
米2年債入札(350億ドル)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3042-50
ドル円 77.74-81
ユーロ円 101.44-54
オージー円 77.64-76

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、ロンドンタイム中盤にm、ユンケル・ユーログループ議長が「ユーログループは危機対処のため来週に会合を開催する予定」との発言をきっかけに、リスク回避の巻き戻しが出るも、IMFへの融資決定に関する意見が分かれているとの報道、フィッチがベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスなどの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」にすると発表、、フランスの格付け「AAA」を確認したが、見通しは「ネガティブ」としたことやNYダウが一時の100ドル近い上昇から、マイナス50ドルまで値を下げたことで、再度ドル買い、円買いが強まった。 ただし、週末や休暇ムードもあり、更なる動きとはならなかった。  
 ユーロドルは、1.3084から1.2995まで下落、ポンドドルが1.5484へ値を下げ、ドル円も77.62へ一時値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が101.82から101.13、ポンド円が121.16から120.44、オージー円が77.99から77.34、NZD円が59.48から59.08、カナダ円が75.58から74.74まで一時値を下げ、スイス円は82.77から83.18まで上昇後売りに押された。

今週もお疲れさまでした。

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、どうにか安値1.2945を守る形。

これも週末に悪いニュースが出るか否かで、週初のギャップが決まりそう。

ただ、基本は現在の相場のショート・カバー中心とすれば、トレンドは下との流れ。

せいぜい、クリスマス休暇で動かない相場で居てくれれば、ユーロはどうにか価格維持できる程度で見ておきたい。

風邪が流行っているので注意してください。 

ではでは、また来週。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の反発から、値を落とす形。

ユーロ円が101.82から101.13、ポンド円が121.16から120.44、オージー円が77.99から77.34、NZD円が59.48から59.08、カナダ円が75.58から74.74まで一時値を下げ、スイス円は82.77から83.18まで上昇後売りに押された。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

フィッチがベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスなどの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」にすると発表、 フランスの格付け「AAA」を確認したが、見通しは「ネガティブ」としたこと、NYダウが一時100ドル近い上昇から、マイナス50ドルまで値を下げたことで、一時のリスク回避の巻き戻しからは、ドル買い、円買いが強まった。 
 ユーロドルは、1.3084から1.2995まで下落、ドル円は77.62へ一時値を下げた。

フィッチ

テーマ: ニュース

ウルフ

フランスの格付AAAを維持。見通しはネガティブ。

上記報道を受け、ユードルが1.3付近から30ポイント以上上振れる展開。
ダウも下げ幅を縮小しておりますが、今のところユーロの上値は
限定的。

問題はS&Pですよね・・・

米国株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況 経済指標

シーマスター

NYダウ   11840.30(-28.42)
ナスダック   2553.45(+12.45)
S&P500     1218.14(+2.39)

米国株式は、一転して軟調推移。
フッッチがベルギー、スペイン、イタリア
アイルランドの格下げの可能性に言及
したことやダラス連銀総裁が「欧州危機
が米国経済に影響を及ぼす」との発言を
受けて値を下げてきている。
もとより、ユーロドルも下値を切り下げる
展開になっており、こちらも気になるところ。

原油先物は続落の92.28ドル、貴金属では
金先物は堅調だが、銀、プラチナ、パラジウム
が軟調。


ダウ40ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

午後に入ってもじり安の展開が続いております。

為替相場は欧州タイムから一転円買い・ドル買い優勢の展開。

ユーロドルは1.3010台まで、ポンドドルは1.5480台、ユーロ円は101.10台
までそれぞれ反落する動きとなっております。

序盤での株価上昇を背景にユーロはショートの巻き戻しが入るかと思いきや
株価反発局面でも下げ足を早めるなど、イレギュラーな動きとなりました。
欧州の格下げ懸念が燻っている事もあり、マーケットはユーロショート堅持
の姿勢なのかもしれません。

ただ、株価も100ドル近い上昇からマイナスに転じる等、不安定な動き
となっておりますので、この後も引き続き注意が必要でしょうか。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7650~60付近が短期的なレジスタンス
抜ければ0.7750付近まで狙えるが、0.7500付近のサポートを
ブレークすると一旦上昇トレンド終了か

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.30台後半後半のブレークしに失敗
1.30台をキープできれば、再度反発の可能性もあるが、
株価しだいか

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+70.61の11939.42ドルでスタート

依然として欧州債務危機の意識がある中、
ユーロ・ユンケル議長の発言や米国消費者
物価指数の結果が良好だったことを受けて
プラスでのスタート。

セクター別では、銀行、半導体、輸送が高い

来週から本格的なクリスマスに突入するため
調整が多少入ると思いますが、ダウが12000
ドルのラインを維持するのかが、見どころかと
思います

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

想定した1.30ミドルから1.31の範囲に入ってきた。
ここから1.31を上抜けて上昇するのか、
戻りはここまでで、再び下方向なのかが分岐点。
この後の動きに注目だが、動きがはっきりするのは
週明けになってしまうかもしれない。

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株は上値が重いものの、底堅い動きとなっております。
株高を背景にドルストレート・クロス円でショートカバー優勢
の展開となっており、ユーロドルは一時1.3085まで、ポンドドルは
1.5550台まで、ユーロ円は101.80手前の水準までそれぞれ上値を
拡大しております。

この後注目される経済指標等の材料はありませんが、NYカット以降
の値動きには注意したいところです。オプションのマグネットが
消える事により、より一層値動きが軽くなる可能性もありますので、
株価の値動きはこれまで以上に注視する必要がありそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

CPI
 結果:±0.0%
 予想:+0.1%

CPI(前年比)
 結果:+3.4%
 予想:+3.5%

CPI(コア)
 結果:+0.2%
 予想:+0.1%

CPI(コア・前年比)
 結果:+2.2%
 予想:+2.1%


発表後、ダウ先物は小幅に反落する展開。
株価に連れ、為替相場は小幅に円とドルが買われる展開。
しかし、値動きは限定的。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

1.3midから上のストップを付け、一時1.3080まで上値を拡大。
欧米株はプラス圏での推移となっており、GOLD・原油も反発しております。

ちょっと危ない動きなので、株価急落や何らかの材料出ない限り、
ユーロ売りは控えた方が良さそう。

薄商いに乗じてユーロショート勢へのジェノサイドが起こるかも・・・

落ち着いた動き

テーマ: 概況

コロフ

週末ということもあり、方向感の見えにくい展開となっています。比較的円が軟調となっているように見えます。オセアニア通貨が堅調な展開となっています。ただ、下値が堅いといった所で、積極的に上値を追うかとなるとなかなか難しいところでしょう。テクニカル的にも失速しそうです。

あとは株価が問題となりそうです。現状は大きな動きにはなっていません。今週は荒れ気味だったので、様子見ムードが高まっているのかもしれません。

本日の戦略12月16日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


15時53-54分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨買いました。


15:54マーケット
1.5526-30
0.9982-86
120.90-94
77.74-78


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

インド据置き

テーマ: 独り言

YEN蔵

予想通り8.5%に据置き
インドは2010年3月以降13回金利を引き上げてきたが、予想通り
レポレートを8.5%、リバースレポを7.5%に据置き

世界的にインフレ予防から成長サポートに金融政策が傾いているが
新興国通貨は、それに加え資金流出による通貨安という動きも
目を配らなければならない

インドも通貨安抑制のためにポジション規制を導入した

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

16日の東京市場は、材料に乏しく、本日のモンティ・イタリア政権の緊縮財政政策に対する信任投票などを控えて、揉合い推移となったが、 一部クロス円などは買い戻しが優勢になり底堅い動きとなった。 ユーロドルは、1.3011から1.3044へ上昇後、押し戻され、 ドル円は77.80から77.93での小動きを継続した。 一方クロス円では、ユーロ円が101.30から101.56での揉み合い気味も、ポンド円が120.67から121.00、オージー円が77.22から77.78、NZD円が58.63から59.30、カナダ円が75.14から75.53、スイス円が82.75から83.04へ上昇した。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8401.72(+24.35)

今日の東京市場はプラス圏での終了となり、8400円台を終値で回復しました。後場に入っても狭いレンジ圏での動きで、方向感の見えにくい展開となりましたが、やや上値の重い動きで、引けにかけて軟調な展開となり、一時8400円を割り込みました。しかし、8400円割れの水準では買い戻しの動きが活発となり、持ちなおしての終了となりました。

為替相場は依然として狭いレンジでの動きが続いています。欧州時間にどういった方向感となるのかに注目が集まります。ただ、週末ということもあり、落ち着いた動きになる可能性もあり、あまり無茶しないほうがいいかもしれません。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.50)
下値を77.00-05、77.15-25で維持して反発的。 下値はサポートから77.55-60、77.45-50、77.30-35などが維持されると堅調も、77.15-25や77.00-05を割れると、76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるので注意となるが、買いが入り易い。できれば76.25-30、76.10-15なども視野となるので買い下がりの余裕を見て対応となる。 リスクは75.85-95のギャップの上限を割れで、その場合下限となる75.45-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は77.75-80でCapされており、これが押さえると弱いが、超えると77.95-00、78.05-10の戻り高値も視野となるが、レジスタンスからは売り場探し。 78.25-30を超えて、78.35-45の窓、78.45-55、78.60-65から78.65-75までは売りが出易い。 78.90-00を超えて、79.05-15、79.25-30の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置などが視野となるが、これも売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、77.55-60と77.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は慎重な順張りをしても、77.95-00では利食い優先から、売りは78.05-10と売り上がって、ストップは78.25-30超えで、78.35-45、78.45-55、78.60-75と売り場を探して、ストップは78.90-00超えで、79.05-15、79.25-30での売りのストップは79.35-40超えが倍返となる。 このターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は77.45-50、77.30-35と買い下がっても、ストップは77.15-25割れや77.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50、76.25-30、76.10-15まで買い下がるなら、75.85-95割れがストップで、 倍返ししても75.45-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れ、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 77.60 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3100)
下値を1.2940-50、1.2955-65で維持して反発的も、戻りは1.3045-55で再Capされており、上値は1.3035-45がCapされると上値追いも厳しい。 1.3045-55を超えて、1.3065-80の窓の上限や1.3100-05の戻り高値などが視野となるが上抜けは不透明。 ただし上抜けると一定の反発期待となり、1.3160-75の上限でそれ以前の安値なども視野となるが未だ売りが出易い。 1.3200-15や1.3235-40を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値などを超えて1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値、1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 一方下値は、サポートから1.3015-25が維持されると強いが、維持できない場合、1.3005-15、1.2990-00、1.2980-85を割れると、1.2965-70の戻り安値なども視野となるが、更なるサポートが維持できればとの感じとなる。 注意は1.2955-60や1.2940-50を割れるケースで、その場合今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 
従って戦略としては、1.3015-25と1.3035-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3045-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.3065-80の動向次第で、利食い優先から売りで、ストップは1.3100-05超えを倍返し。 倍返しの場合ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3005-15、1.2990-00と慎重に買い下がっても、ストップは1.2980-85割れ、または1.2965-70まで買っても、ストップは1.2955-60割れや1.2940-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.29のサイコロジカルの手前の維持では買い戻し優先。 割れても1.2860-70を前に買い戻しで、買いは騙し的な動きを想定して対応。 1.2850や1.28割れをバックに、ストップをつける動きでのベンチャー買いとなる。 (予想時レート:1.3025 予想時間 14:25)

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月16日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月16日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

クリスマス休暇前の巻き戻しなのか、リスクアセットの豪ドルも上昇。
まだ大きな流れは下方向の可能性の方が高いと考えているが、
オージードルの1.0050付近、オージー円の78円30付近を上抜けるようだと、
方向感はまったくなくなってしまうと思っている。
逆に下げるなら、まずは昨日安値を下抜けて下げる必要があり、
売るならここの下抜けを確かめてからの方が良さそう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入っても小幅な動きが続いています。8400円台を維持しての動きが続いており、底堅い展開ということが出来るでしょう。ここから積極的に上値を追うことは難しいかと思いますが、まずまずの動きということが出来るのではないでしょうか。

為替相場も動きの少ない状況です。週末のポジション調整をこなしながら、さらにユーロ売りへとポジションを傾けるかどうかといったところでしょう。ユーロ売りが積み上がっていることから、意外と下値は限定される可能性もありますが、まだ下落余地は残っているでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8409.08(+31.71)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。思った以上に上値の重い展開であり、一時8400円台を割り込む動きもありました。プラス圏での動きは維持していますが、後場に懸念を残す展開となっています。

為替相場はややリスク志向の動きが継続していますが、方向感そのものははっきりとしないところです。狭いレンジでの動きが継続しています。ただ、NZドルはしっかりとした動きとなっています。

ユーロドルの上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドル1.29台から戻しているが、大きなながらは依然ユーロ売りと考える。
14日に書いたように、売られ過ぎから足踏みしている状況で、
日足の適正レベルに戻る動きと考えている。
適正レベルは1.30ミドルから1.31ぐらいと思われるので、
1.3065付近を上抜けて、1.31までで止まらなければ、売りスタンスは見直し。
もしかすると大きく戻してしまうかもしれない。
まずはそこまで上がるか、昨日高値を上抜けるかに注目している。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8416.21(+38.84)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。8400円台を回復し、シカゴ日経平均先物の価格に近い水準となっています。ここから積極的に上値を追うことが出来るかに注目ですが、難しいところでしょう。現状では売り込む材料も少ないので、レンジ圏での動きになるのではないでしょうか。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ドル売りの流れがジリジリと進んでいます。目先は特別注意することはなさそうですが、今日は米国の消費者物価指数が発表されることや要人発言もありますので、注意が必要でしょう。目先の流れとしては調整のドル売りでしょうけど、リスク回避的な動きが強まる可能性も高そうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味の様相となった。 アジア時間夕方から、「欧州中央銀行(ECB)が、危機を避けるため資本規制の緩和を望んでいる」との一部報道をきっかけに、ユーロの買い戻しが先行したが、ユーロ圏諸国の格下げ懸念を背景にした戻り売り意欲が強く、米系シンクタンクが「欧州中央銀行は非標準的措置の拡大と追加の金利引き下げを考慮している」とのレポートなどが上値を抑えた。ただ、12月NY連銀製造業景気指数、週間新規失業保険申請件数や12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回り、NYダウが底堅く推移したことで、更なる動きとはならなかった。 
 ユーロドルは、1.2957の日中安値から1.3050まで一時上昇、ドル円は、78.04から77.74まで値をさげた後は揉み合い推移となった。
 一方クロス円では、NYダウが一時の140ドル高から値を消したことで、 買い戻しが優勢も、上値の重い状況が継続した。 ユーロ円は101.60から101.05へ下落、ポンド円が120.93から120.55での揉み合い推移となったが、オージー円が77.02から77.69まで一時値を上げ、NZD円が58.26から58.85、カナダ円が74.93から75.41、スイス円が82.98まで上昇した。

12月15日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

おはようございます、ゴルフです。


12月15日のトレード結果です。

26時11-12分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は、

ユーロドル 1.30212(+30.7)
オージードル 0.99425(+57.5)
オージー円 77.361(+22.2)

です。

各7000通貨ですので、
PLは、トータル
6300円のプラス↑でした。


コツコツ積み上げる!


またのちほど、お会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

米国株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ      11883.99 (+63.00)
NASDAQ      2546.05  (+5.47)
S&P500       1217.51   (+5.66)
 
Oil          93.66 (-1.29)※Dec11
Gold        1567.20(-19.70)※Feb 12

NY株式は、寄付き上昇後に揉み合いになっている
指標発表後には、さしたる材料もなかったが、一度は
ダウは前日終値付近まで落ち込んだものの、反発に
転じプラス域を維持している。

株式セクター別では、銀行、輸送が約1%の上昇、
逆にコンピュータ、半導体が小安い。

原油先物、金先物ともに安く引けている

話は変わりますが、以前書かせていただいた
ように日経平均先物の8330円(ロールオーバ前)
の買い合成ポジションを持っておりましたが、日経
のチャートが崩れてきましたので、微々たるものです
が利食いをしました。
一時期は、相当利益出ていたのですが・・・・残念!

日経の日足は少しずつ下値を切り下げる形になって
きており少し心配です。逆に鍋底から這い上がる形に
なれば強いのですが。

チャンスがあれば、またトレード内容を発表させて
いただきます

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

南ア市場休場(和解の日)
19:00 (ユーロ圏) 10月貿易収支 (前回+29億EUR 予想+10億EUR)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.5% 予想+3.5%)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
22:30 (加) 10月国際証券取引高(前回+73.5億加ドル)
01:15 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演(イタリア)
02:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
ドラギECB総裁、キング・イングランド銀行総裁、ビーニ・スマギECB理事、ビスコ伊中銀総裁、レグリングEFSF・CEOの講演(ローマ)

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

ニュージーランドドルは0.7450~60付近がサポート
800日移動平均線が0.7470~80付近にあり
かろうじてサポートされている

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.9900~10付近がサポートになっているが
0.9990~1.0000付近がレジスタンス
パリティを完全にブレークすれば1.0150付近までの反発も

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時の140ドル高から値を消しており、買い戻しが優勢も、上値の重い状況が継続してる。 

ユーロ円は101.60から101.05、ポンド円が120.93から120.55での推移。 

オージー円が77.02から77.69まで一時値を上げ、NZD円が58.26から58.85、カナダ円が74.93から75.41、スイス円が82.98まで上昇した。

若干揉み合い気味

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.3038まで上昇後1.2958の日中安値まで下落したが、その後買い戻しから1.3050の高値まで上昇。 

1.2981で支えられて、1.3020台。

ドル円は、78.04から77.74まで値をさげた後は揉み合い推移となった。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:10.3
 予想:5.0

発表後、ダウは小幅に上昇しましたが値動きは限定的。
為替相場の反応も限定的となっております。

米国株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+68.26の11891.74でスタート

相変わらずの欧州債務危機が下地にある
もののNY連銀製造業景況指数並びに新規
失業保険申請件数の予想を上回る数値を
受けて、プラスでのスタート。

セクター別では、銀行+1.18%、輸送+1.57など

個別ではJPM+2.19%、バンカメ+2.10%、
アルコア+1.45%、ゴールドマン+1.86%など
金融、資源系が強含み。

原油は95.23と続落。

23時50分現在ダウは+111の11934ドルと
なっている

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:-0.2%
 予想:+0.1%

設備稼働率
 結果:77.8%
 予想:77.8%

鉱工業生産の弱い結果を受け、発表後ダウ先物は僅かに下落した
ものの、反応は限定的。為替相場は殆ど反応せず。

米経済指標後

テーマ: モノローグ

ウルフ

強い米経済指標の結果を受け、上値を拡大する展開。
ダウは100ドルを超える水準で寄り付きとなりそうです。

株価反発を受け、為替相場は円売り・ドル売り優勢の展開。
ユーロドルは1.3050台、ユーロ円は101.40台まで上昇する動きと
なっております。

この後まだ米経済指標が控えているので、結果に注目したいところです。
仮に強い結果が出ると、もう一段のドル売りが出てきそう。

ユーロドルは1.3mid付近まで反発しましたが、
ここから先は、注意が必要かと思います。
というのも、ユーロドルは1.29に今週末償還の巨大な
バイナリーオプションがあるらしく、昨日のユーロドルの下落は
短期スペック勢がトリガーを付けに行った動きではないかと
推測しております。よって、株価が大幅に堅調推移となれば、
短期筋のユーロショートの投げが出てユーロ急騰となるかもしれません。
勿論何らかの悪材料が出て株価急反落となれば、再び下値トライの
展開となるでしょうか。何れにせよ、明日のNYカットまでは株価主導で
チョッピーな展開となる可能性がありますので、ユーロ相場に関しては
ジョビングに妙味がありそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景気指数
 結果:9.53
 予想:3.00

新規失業保険申請件数
 結果:36.6万件
 予想:39.0万件

発表後、ダウ先物は上昇。
為替相場はドル売りで反応。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調も強気から弱含みに。
日足のポイントでずっとおさえられて上値は重い。
きょうは78.30にある。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.9460の目先のポイントを下抜けし、
基調は弱含みに。

欧州概況

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株は反発する動きとなっており、
ドルストレート・クロス円もショートカバーが
入る展開となっております。プライスの動きが
やや軽い感じで、クリスマスを前に商いは大分薄く
なってきているのかもしれません。

本日も特別なヘッドラインや要人発言等が無ければ
株価主導の動きとなりそうですが、今週の欧米株式は
連日下げ続けている事もあり、この後予定の米経済指標の
結果次第では、大きく反発する可能性もあり注目したい
ところ。

とりわけユーロに関しては、引き続き戻り売り意欲は
強いものの、ショートポジションが膨らみ過ぎている事も
あり、ちょっとしたセンチメントの改善でも一気にショートポジション
の手仕舞いやストップハントが発生する展開も予想され、
注意が必要でしょうか。

ユーロドルは1.3の大台付近で値動きが続いている間でのショートメイクは
ややリスクがありそうで、やはり何らかの大きな材料が出るまでじっくり
売り時を待つスタンスで臨んだ方が良さそうです。


ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日までのユーロ売りドル買いから、本日はドル売りぎみ。
ユーロドルの大きな流れは、依然ユーロ売りと考えますが、
直近は少し戻されて方向感が弱くなっています。
ドルは全般に売られる動きなので、
ユーロドルの売りは、戻りの終わりが確かめられるか、
昨日安値を下抜けてからの方が安心できそう。

本日の戦略12月15日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

いや~、投稿遅くなってしまいました。
ブラウザを internet explorer 9 に
替えたら、MTの書き込みが
できなくなってしまい、解決するのに
えらい時間を食ってしまいました。

今更ではございますが、

本日の戦略は、

ユーロドル=買い
オージードル=買い
オージー円=買い

です。


15時17-18分に、
マーケットレベルで、
各7000通貨買いました。


15:18マーケット
1.2989-91
0.9881-85
77.11-15


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス国立銀行(SNB)は先ほど金融政策を発表し、
政策金利は現行のまま0.00%~0.25%で据え置き。
噂されていた、「ユーロスイスのレベルを1.25または1.30以上で維持する」
といったコメントはなく、これまでのスイス売りからスイス買いとなり、
ドルスイス、ユーロスイス、ポンドスイスは下落、スイス円は上昇。
しかし下がれば買っておくと、SNBの発表などで急騰するパターンであるので、
下がると買い手も多いようで、一気に下げる展開にはなっていない。

ロシアがユーロ圏支援

テーマ: ニュース

YEN蔵

ロシア大統領側近の話として
ロシアがIMFを通じて100億ドルをユーロ圏に拠出の報道
ユーロのサポート要因に

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 15日の東京市場は、材料難の中、揉み合い気味となったが、リスク回避の動きからは、買い戻しも散見される状況。 ユーロドルは、ECBが資本規制の緩和を望んでいるとの話しもあり、1.2979から1.3024まで一時上昇、ドル円は小動きながら78.14から77.97まで下落した。 一方クロス円では、まちまちの展開も、資源国通貨は上値の重い状況が続いた。 ユーロ円が101.25から101.58、ポンド円が120.49から120.90、オージー円は77.45から77.01まで下落、NZD円が58.25から58.62、カナダ円が75.02から75.26、スイス円が81.77から82.29での動向となった。  

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.50-102.50)
下落が101.10-15まで拡大したが、現状は揉み合い気味で、下値は101.20-30が維持されると良いが、101.10-15を割れると、101円のサイコロジカル、更に100.75-80の最安値圏を割れるケースからは、100.50や100円のサイコロジカルまでターゲットとなる。 一方上値は101.45-55、101.60-65の戻り高値、101.80-90がCapされるとレジスタンスから弱いが、102.00-05の次の窓の下限を超えると、一定の反発期待から上限となる102.40-45や102.55-60が視野となるが、これも売りが出易い。 102.60-85の戻り高値圏から、102.95-00を超えて、103.10-15の窓の上限、103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、レジスタンスから売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、101.20-30と101.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、101.60-65、101.80-90と売り上がって、ストップは102.00-05超えでの倍返し。ターゲットは102.40-45や102.55-60を前に利食い優先から、売り場探し。ストップは102.60-85超えまたは、102.95-00超えの倍返しも、103.10-15、103.20-35と利食い優先から、売りはこういった位置から103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超えを一旦。103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値は、101.10-15をストップとするか、101円方向まで買い下がって、100.75-80がストップとなるが、騙しに注意。ストップせずに100.50や100円と買い下がり場を探す形も想定されるが、ストップは、99.75-80割れとなる。(予想時レート: 101.40 予想時間 13:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2920-1.3075)
揉み合い気味となっており、下値は1.2980-85、1.2965-75が維持されると良いが、割れると1.2955-60、更に1.2940-50を割れると、今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は1.2995-00がCapされており、このCapでは弱いが、1.3005-15を超えると1.3025-30なども視野となるが、売りが出易い。1.3065-80の窓の上限や1.3100-05の戻り高値で、窓の下限の上抜けから一定の反発期待となるが、超えても1.3160-75の上限とそれ以前の安値では再度売りが出易く、1.3200-15や1.3235-40を超えるまでは、更なるアク抜け感は出ない。超えて1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値を超えてあく抜け感が出るが、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などの上抜けは不透明。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.2980-85と1.2995-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3005-15超えをストップ、1.3025-30から1.3050前後での売り上がりは、1.3065-80超えがストップで、1.3100-05超えを倍返しとするなら、売り上がりでの対応となる。 倍返しの場合ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.2965-75、1.2955-60と維持を見て、慎重に買い下がっても、ストップは1.2940-50割れで、再度1.29のサイコロジカルの手前での買いは、買い下がっても1.2860-70などがストップとなる。(予想時レート:1.2990 予想時間 13:30)

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

上値が重く既に77.40-50がCapされると弱い形。

下値は77円をしっかりと割れると、76円処の窓の下限などもターゲットとなるので注意となるが、こういった維持では一旦買いが入り易い。

オージードルも、0.9860-65を割れると、0.9770-95のギャップが視野となる。

今日の東京も

テーマ: モノローグ

だいまん

動かないことが前提だが、リスク・オフの動きが続きそう。

水星の逆行は、一部13日開始とも15日開始とも、定かでないが、兎も角今日明日が焦点。無事に乗り切ればとの感じだが、今日のクロス円の動きを見ると、木曜日の午後などは危ない感じがあるので注意。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州諸国のソブリン格下げ懸念がくすぶるなか、イタリア政府が実施した5年債入札で、利回りがユーロ導入以来最高となる6.47%まで上昇したこと、軟調な欧米の株価を受けて、リスク回避の動きが継続した。 ユーロドルは、一時1.2945の安値まで下落、その後も反発を1.3009レベルに限定した。ドル円は、78.16の高値をつけた後は、下値を77.98レベルで維持して、引き続き動意に薄い展開が続いたが、底堅い動きとなった。  
 一方クロス円もリスク回避から安値を更新した。 ユーロ円が101.10、ポンド円が120.32、オージー円が77.21、NZD円が58.48、カナダ円が74.89、スイス円が81.82の安値まで下落し、その後も上値の重い展開を継続した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8449.05(-70.08)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米市場のリスク回避的な動きを受けて、朝方から売り優勢の展開となっています。問題は7400円を割り込むかどうかといったところでしょう。日銀短観が予想よりも悪かったので、意外と割り込む可能性が出てきています。一方、円安がした支えとなる可能性もあり、結局は割り込まないのでは、と見ています。

為替相場はドル円が上昇する一方、ユーロドルは大きな動きはなっていないものの、堅調な動きとなっています。ただ、東京時間で支えられて、欧米時間で急落という動きはここ最近よく見られているので警戒は必要でしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回2 予想-2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回4 予想-3)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回1 予想1)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回1 予想1)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回+3.0% 予想+2.5%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:15 (スイス) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+2.3% 予想0.0%)
17:30 (独)12月PMI製造業・速報 (前回47.9)
17:30 (独) 12月サービス業PMI・速報値(前回50.3)
17:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:30 (スイス) スイス国立銀行・四半期金融政策報告を公表
18:00 (ユーロ圏) 12月PMI製造業・速報 (前回46.4 予想46.0)
18:00 (ユーロ圏) 12月サービス業PMI・速報値(前回47.5)
18:00 (ユーロ圏) 12月総合PMI・速報値(前回47.0)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
18:30 (英) 11月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.6% 予想-0.4%)
18:30 (英) 11月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.9% 予想+0.3%)
18:30 (南ア) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.6% 予想+10.6%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン長期国債入札(2020年償還債)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) 仏中長期国債債入札
19:30 (英) 英中期国債入札(40億ポンド)
20:00 (英) 12月CBI製造業受注指数(前回-19)
20:25 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.9% 予想+5.9%)
22:30 (米) 11月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.8% 予想+2.8%)
22:30 (米) 12月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回0.61 予想3.00)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.1万件 予想39.0万人)
22:30 (米) 第3四半期経常収支 (前回-1180億USD 予想-1072億USD)
22:30 (加) 第3四半期設備稼働率 (前回78.4%)
23:00 (米) 10月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+686億USD)
23:00 (米) 10月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+574億USD)
23:15 (米) 11月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
23:15 (米) 11月設備稼働率 (前回77.8% 予想77.9%)
24:00 (米) 12月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回3.6 予想5.0)
02:50 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
日20年国債入札(1兆1000億円)、米5年インフレ連動債入札

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の下落からは、買い戻しが優勢となったが、上値は重い。

ユーロ円が101.10、ポンド円が120.32、オージー円が77.21、NZD円が58.48、カナダ円が74.89、スイス円が81.82の安値まで下落していた。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のユーロ売りも一服気味。 ただ、NYダウは、一時の130ドル安から下げ幅を拡大しており、上値の思い展開は続いている。
 ユーロドルは、1.2945の安値から1.3009レベルまで反発後、再度1.29台へ押し戻されている。 ドル円は、78.16の高値からの下落を77.98で維持して、底堅い動き。 

12月14日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

12月14日のトレード結果です。

25時43-44分に
ポジションをしめました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.54480(+32.6)
オージードル 0.99096(+101.4)
ポンド円 120.599(+11.7)
オージー円 77.370(+68.3)

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータル
約9200円のプラス↑でした。

きょうもAUDが活躍しましたね。

この辺で失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

~NYダウは前日比▲51.09ドルの11903.85で寄付き~

昨日までのリスク回避姿勢が継続しているとともに、
独メルケル首相の発言などにより一層のユーロ売りが
進行しており、欧州株価同様、米国株も下落してのス
タートとなっている。

またリスク回避の動きから商品市況にも影響が出ており
金先物だけではなく、昨日まで100ドル越えを記録して
いた原油先物も売られる展開になっており、現在97.32まで
値を落としている。

株式セクター別でみると、強弱まちまちの展開になっており
銀行、バイオ、半導体はプラスでの株価推移だが、工業、
輸送、通信などは小幅ながらマイナス圏での推移。

今後はユーロ圏高官たちの発言等に揺さぶられる株価推移
になりそうだ。


※ 本日、所要によりこれ以降の配信ができません。大変申し
訳ございませんが、明日の朝方に米国株式動向等をレポート
させていただきます。


ダウ寄付きは

テーマ: 株式市場

ウルフ

40~60ドル安の水準にてスタートとなりそうで、
その水準からどう動くか注目したいところです。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

欧州時間にイタリア5年債入札がユーロ導入以来最高利回り
に達した事で、リスクオフの流れに傾斜。欧米株も軟調推移
となった事から、ユーロドルは1.3を割り込み一時1.2960台まで
下押しする動きとなりました。

1.29mid付近は買い圧力も強い様で、一時1.3付近まで反発
しておりますが、欧米株は引き続き弱含んでいる事から、
上値の重い展開となっております。

ここからはNY待ちとなりそうですが、ダウ先物は欧州時間で
ある程度下げると、ザラ場で買い戻しが入る事が多いので
注意したいところです。

個人的にはユーロはまだ下落余地ありと思っておりますが、
リスクオフ→リパトリのフローが連想される事もあり、
何らかの大きな材料が出なければ、現状の水準での売り仕掛け
はどうも躊躇してしまいます。
ユーロのショートポジションもかなり溜まっている事から、
これまでの様に、株価反発やポジティブなヘッドラインで
ユーロが急騰する展開は常に意識しておきたいところです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調の強さを保ち、目先も上向きで
上値をトライしやすい配置。
日足のポイントは78.21にある。

巻き戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のドル買い・円買いが巻き戻されつつある。
昨夜の動きは急激で、虹の日足からは離れ過ぎレベル。
本日のイタリア5年債の入札が順調なら、さらに戻すかもしれない。
ただし、大きな流れはドル買い・円買いになっているので、
戻り売りのポイント探しとなりそう。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

パリティ割れを示現した後、パリティ付近で膠着
0.9930~50ゾーンが短期的なサポート
抜ければ0.96台へのリスクが

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3直前まで下落
1.3はオプションバリアーがありそうだ
1.3050~60を抜けてくると一旦ショートストップが
でそうだが

本日の戦略12月14日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=売り
オージードル=売り
ポンド円=売り
オージー円=売り

です。


15時50-51分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨売りました。


15:51マーケット
1.5480-84
1.0011-15
120.71-75
78.05-09


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 14日の東京市場は、材料難から動意の薄い展開となった。 ユーロドルは、1.3016からダウ先物の上昇などもあり、欧州系のレパトリの買いで1.3054まで一時値を上げ、ドル円は78.04から77.93での小動きとなった。 またユーロ円が101.50から101.75、ポンド円が120.60から120.86、オージー円が77.88から78.19、NZD円が58.84から59.11、カナダ円が75.34から75.49、スイス円が82.33から82.58での揉み合いとなった。 (15:45現在)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8519.13(-33.68)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。ただ、8500円台は維持する動きであり、リスク回避的な動きは日中はそれほど強まりませんでした。特段材料もなかったことから積極的に売り込む動きにはならず、狭いレンジでの動きとなりました。

為替相場もそれほど大きな動きにはなっていません。東京時間帯にありがちな、狭いレンジでの動きとなっています。ここからの動きには注意する必要がありそうです。欧州時間帯でさらにリスク回避的な動きが強まるのか、今日は目先戻しが優勢となるのか、といったところです。

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨夜の下落で売られ過ぎのレベルで、
昨夜予想した1.30レベルまで下落。
チャートからは1.3150ぐらいまでの戻りはありそうだが、
現状は1.3050にすら戻しておらず、下方向への動きが強そう。
しかし1.30にはバリアもありそうで、簡単ではないかもしれない。
下抜けできなければ1.3150ぐらいまでの戻りを考慮しつつ、
大きな流れは下方向なので売りスタンス継続。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=120.00―121.50)
下落が120.50-55で維持して、揉み合い気味。 下値は120.65-70、120.55-60が維持されると堅調も、120.45-55を割れると、120.05-15の下ヒゲまで視野となるが一旦買いが入り易い。 注意は119.95-00や119.80-90の戻り安値割れで、その場合119.65-80の戻り安値圏、119.55-60、119.45-50なども視野となるが、維持できるなら更に下落が進まない見通しも、更なるリスクは119.35-40や119.15-25の戻り安値を割れるケースで、その場合118.80-85、118.25-30なども視野となるが、116.95-00や116.80-90の安値を前に、下げ止まりを見せるかが試金石となる。 一方上値は120.85-90がCapされると弱く、121.10-15の戻り高値を超えて、121.30-40、121.45-50なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 121.65-70、121.75-80を超えて、121.90-95、121.05-10などが視野となるが、再度レジスタンスから売り直しとなる。 122.20-30を超えて、122.60-70の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。超えて122.80-85、123円などが視野となるが、 123.15-20の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、120.65-70と120.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは121.10-15がストップまたは、倍返ししても121.30-40、121.45-50と利食い優先&売り場探し。ストップは121.65-70や121.75-80超えとして、 121.90-95、122.05-10と売り直しのストップは122.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは122.60-70の動向次第。超えても122.80-00と利食い&売り直しで、ストップが123.15-20越えでの倍返し。 一方下値は、120.55-60と買い下がっても、ストップは120.45-55割れで、120.05-15での買い直しのストップは119.95-00や119.80-90割れで、119.65-80、119.55-60などの買い直しのストップは119.35-40割れ。 119.15-25、119円前後の買いは、ストップを118.80-85割れなどにおいて対応となる。(予想時レート:120.75 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2950-1.3100)
下値を1.3005-10で維持して反発的も、現状は1.3015-20から1.3040-50での揉み合いとなっており、次のブレイクを見る形。 下値は維持できない場合、1.3000-10が再度維持できるか焦点となるが、割れると日足からは1.2960-95の窓などもターゲットとなる。またこういった位置まで割れると今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるので注意となる。 一方上値は1.3055-60から1.3065-80の窓の上限がCapされると弱く、1.3100-05の戻り高値で、窓の下限を超えても、1.3160-75の上限とそれ以前の安値では再度売りが出易く、1.3200-15や1.3235-40を超えるまでは、アク抜け感は出ない。超えて1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値を超えてあく抜け感が出るが、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などの上抜けは不透明。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.3015-20と1.3040-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、順張りをかけても、1.3055-60、1.3065-80と利食い&売りで、ストップは1.3100-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3160-75を前に利食い優先から、売り場探し。1.3200手前まで売って、ストップは1.3200-15超えや1.3235-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3100-10と買い下がるか、慎重に1.2960-95と維持を見て対応。 維持で買っても、1.2950割れなどでは止める形が無難となりそうだ。 (予想時レート:1.3035 予想時間 14:50)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の日経平均株価はやや下値を拡大する動きとなっています。日本の鉱工業生産確報値が速報と比べて悪かったことなどが嫌気される展開となっています。とはいえ、日本の指標ではそれほど大きな動きにはならずここから100円安水準まで下落するかとなると難しい所ではないかと見ています。引けにかけてしっかりとした動きになれば問題にはならないのですが、今日は欧州株が軟調となる可能性が高く、その点は注意が必要でしょう。

為替相場は動きのない状況が続いています。ドル円は78円がどうにも重い展開で、現状は割り込んでの動きとなっています。ユーロドルも方向感の見えにくい展開となっています。ただ、上値の重さが意識されており、1.3ドル割れを試す可能性が高いようにも思われるところです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月14日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月14日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8505.26(-47.55)

今日の東京市場はリスク回避的な動きが強く、一時8500円を割り込んでの動きとなりましたが、下値を積極的に追う動きにはなっていません。とりあえずは下値は堅いというべきでしょうか。プラス圏に浮上できない状況ですから、上値を追う動きにはなっていませんが。

為替相場はドルが堅調な地合いが続いています。こちらもそれほど方向感が出ているわけではありませんが、しっかりとした動きです。欧州時間に向けてこの動きが続くようだと、今日もドル買いが強まる可能性はありそうです。

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のドル買いでドルストレートも動いたが、現状はドルの買われ過ぎ。
ここからは少し戻すか、現状レベルを維持する可能性を考えてる。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8513.77(-39.04)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウが引けにかけて押されたことを嫌気しての動きです。ここから8500円台を割り込む動きになるのかが注目といったところでしょう。一時的に割り込む動きとなる可能性は高そうですが、積極的に売り込む動きにはならないのではないかと見ています。

為替相場は全体的に小幅な動きではありますが、ややリスク回避的な動きとなっています。昨日までの流れを引き継いでの動きです。ただ、東京時間帯であることを考えると、大きな動きにはなりにくいところであり、目先は狭いレンジでの動きとなりそうです。ドル円の78円台回復、ユーロドルの1.3ドル割れがあるかどうかに注目が集まりそうです。

12月13日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

12月13日のトレード結果です。

25時36分に
ポジションをクローズしました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.55330(-73.5)
オージードル 1.00891(+10.6)

です。

各10000通貨ですので、
PLは、トータル
4900円のマイナス↓でした。

GBPは失敗でした。


またのちほど、お会いしましょう。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、 欧州時間にスペイン債入札や欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が実施した3カ月物証券の入札が、良好な結果となったことで、一時リスク回避の巻き戻しの動きが出たが、メルケル独首相が、欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げを拒否していると話、米FOMCで、追加の金融緩和が示唆されなかったこと、声明で世界経済の成長が減速しているとの見方が示されたことで、NYダウが上昇幅を消したことで、ドル買い、クロス円の売りが再燃した。 ユーロドルは、1.3237まで上昇後1.3009まで下落。 ドル円は77.64まで下落後、78.02まで反発した。一方クロス円も上昇を失った。 ユーロ円が102.98から101.48へ下落、ポンド円が120.55、オージー円が78.92から77.87、NZD円が59.66から58.92、カナダ円が75.94から75.35、スイス円が83.28から82.27まで下落した。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ      11954.94 (-66.45)
NASDAQ      2579.27  (-32.99)
S&P500       1225.73   (-10.74)

~ NY株式 12000ドル割れで引け ~
NY株式は、一進一退の攻防が続いたが、
最終的にFOMCで追加緩和策に関して明確な形で
予定されてない事が伝わるとストッパーが外れ、
12000ドルの大台を切って引けた。
(一部ではQE3の実施が噂されていた)
なお、FOMCでは一部連銀総裁が実施を主張、
また景気回復に向けた準備があるとコメントしている。
基本的に欧州の債務危機に関して根本的解決
がなされていない現在、下落基調なのはいたし
かたないところ。

セクター別では、銀行-1.62%、半導体-2.36%、
工業-1.78%など。
個別では、アルコア-3.42%、バンカメ-2.57%、
ゴールドマン-3.05%フェデックス-3.27%が目立
つところ。

商品市況は、中東情勢の悪化により原油が
100.34ドル(+2.35)で引けた

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (豪) 12月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+6.3%)
10:30 (豪) バッテリーノ豪準備銀行副総裁講演
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+2.4%)
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+0.4%)
17:00 (南ア) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+6.0% 予想+6.2%)
18:30 (英) 11月失業率 (前回5.0% 予想5.1%)
18:30 (英) 11月失業保険申請件数 (前回+0.53万件 予想1.37万件)
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-2.0%(-1.9%) 予想0.0%)
19:00 (ユーロ圏) 伊中期債入札
19:15 (ユーロ圏) 独中期債入札(50億ユーロ)
19:30 (英) 英長期債入札(30億ポンド)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+12.8%)
21:00 (英) キャメロン英首相、下院で質疑応答
22:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表 
22:30 (加) 11月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2%)
22:30 (加) 10月製造業出荷(前回+2.6%)
22:30 (米) 11月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.6% 予想+1.1%)
22:30 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、ワイトマン独連銀総裁講演
22:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
24:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+134万バレル)
中国中央経済工作会議、OPEC総会(ウィーン)
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁「四半期レポート公表に伴い会見」
米30年債入札(130億ドル)

ダウ100ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

FOMC声明後、じりじりと下値を拡大する展開。

為替相場でも円とドルがじり高推移となっており、ユーロドルは
1.3010台、ポンドドルは1.5450台まで下落。ユーロ円は
101.40台まで下落しそれおぞれ本日安値を更新しております。

ユーロドルは1.3割れが視野に入っておりますが、オプション絡みの
防戦買い等も出て来そうで、ここへんでユーロ売りは一旦様子を見た方が
良さそうです。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も下向きとなり、重い配置。

FOMC

テーマ: 独り言

YEN蔵

据置き
2013年半ばまでの文言変わらず

米国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

10年債入札は堅調に
最高落札利回りは2.02%
応札倍率は3.53倍(2010年4月以来の高さ)
入札前の2.04%から2.009%へ下落

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、
目先は上向きだったが、フラットに。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ      12076.5 (+55.13)
NASDAQ      2615.81  (+3.11)
S&P500       1241.33   (+4.86)

~NY株式は一時前日終値付近まで落ち込むも反発~

独メルケル首相の発言をきっかけに一時ユーロが下落。
それに伴ってNY株式も下落していたが、現在は持ち直
している。
また一部市場筋で、QE3の実施が噂されているため、
株価の支えになっている模様。
ダウ30種個別では、前日との比較では大きく変化して
いない銘柄が多いが、シェブロン(+1.98%)、インテル
(-1.67%)あたりが目立つところ。

なお、原油先物は99.82ドル、金先物は1658.10ドル
で推移。原油の上昇が目立つ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日の下げで自分のターゲットは達成で、
下げの1クール終了。
慣性では戻りに入るところだが、
ユーロポンドは昨日ようやく下げの雰囲気がでてきて
ユーロドルの売りの追い風になっているので、
いままでのようにまた戻しに入らずに、
次の新しい下げの局面に入ってくれるといいな
と思っています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って底堅い。
しかし目先は下向きで相反。
ユーロ円が重石になりなかなか上がっていかない。
今日のポイントは78.12。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の上昇を失っている。

ユーロ円が102.98から101.75、ポンド円が120.87の安値、オージー円が78.92から78.40、NZD円が59.66から59.32、カナダ円が75.94から75.61、スイス円が83.28から82.66まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のリスク回避の巻き戻しの動きからは、反動が強まっている。 

NYダウが、一時の120ドル高から上げ幅を縮小していること、メルケル独首相が、欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げを拒否していると話などが悪影響。

ユーロドルは1.3156の安値まで急速に下落も、その後買い戻しも出ている。

資源国通貨も一時の反発から利食いに押され、オージードルが1.0163から1.0056へ下落、NZDドルも0.7675から0.7610へ値を下げ、ドル円は77.64まで下落後、77.94まで反発、ドルカナダも1.023から1.0362まで上昇した。 

ヘッドライン

テーマ: 独り言

田向宏行

ドイツのメルケル首相が欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げに
拒否の態度を示した、との報道(ヘッドライン)でユーロが売られたが、
今夜はこの後FOMCもあるし、深追いはしないほうが良さそう。
ストップ管理を細かくして、落ちればラッキー、戻れば利確ぐらいが
良いのではないだろうか。
ユーロドルは注目の1.31ミドル下抜けで下方向の可能性が高いが、
下げの理由がヘッドラインだとすると、深追いしたくない気がする。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

独メルケル首相によるEMS上限引上げ拒否との発言が伝わると
ユーロ売りの圧力が強まり、ユーロドルは一時1.3050台、ユーロ円は
102円を割り込み、一時101.70台まで急落する動きとなりました。

欧州株も軒並み反落する動きで、独DAXはマイナス圏に下落する展開。
ダウも一時前日終値付近まで反落しましたが、プラス圏は維持しており
現在40ドル高の水準にて推移しております。

さて、本日はFOMCです。本日は荒れるかも・・・

下抜けた

テーマ: 独り言

田向宏行

下抜けないと注意と書いていたら、下抜けてしまった。
当面は1.30に向けて下落か。
特にユーロ円の下落が大きく、豪ドル円も下落し、
円買い、ドル買いになってきている。

ユーロドル下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは10月4日の安値1.3145付近の下抜けにアタック中。
しかし、まだ十分下落する力が溜まっておらず、下抜けできないと、
大きく戻す可能性があり要注意と思っている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは大幅反発+107.77の12129.1ドルで推移

セクター別では昨日弱かった銀行株やエネルギー関連が
軒並みプラス域で推移するなど、堅調なスタートとなっている

そういった中、日本国政府がEFSF債を2.6億€分を追加購入
するとの報道が出てきており、今後欧州債務危機鎮火に向けて
そういった報道も少しづつ出てくるのではないかと予想しています


米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:0.2%
 予想:0.6%


小売売上高(除自動車)
 結果:0.2%
 予想:0.4%

発表後、ダウ先物は下押しとなり、為替相場は
円買い・ドル買いで反応。
しかし、今のところ反応は限定的。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3150が再びサポート、1.3150はオプションバリアーかな
アジア系ソブリンの買いの噂もあり1.32台に反発す
1.3220~30、1.3240~50も売りオーダーがあるようだが
抜けれストップか

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3160-70を守る形。。。。。

案外ビッド気味。 突っ込み売りはいけない状況が続いている。

ユーロの分岐点

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロはこのまま下げるのか、少し戻していくのかの分岐点。
ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ円は、流れは下方向ながら、
下値も堅く、少し戻されていて、ここからさらに上昇すると、
一旦は下落が終了する動きになりそう。
この後の欧州勢の動きを含め、ここ数時間が分岐点になりそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.00-103.50)
下落が102.60-65まで拡大も、この位置を維持している。 下値は102.65-70が維持されると良いが、維持できずに106.60-65や102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 一方上値は102.80-90がCapされており、超えて103.10-15の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 また超えると103.20-35の戻り高値圏から103.35-40なども視野となるが、103.50-55の上ヒゲを超えるまでは売り直し。 超えて103.65-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15がターゲットも、売り場探しとなる。104.35-40や104.45-55の上抜けから、強気が見えて、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 
従って戦略としては、102.65-70と102.80-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りから103.10-15、103.20-35と利食い優先から、売りはこういった位置から103.35-40と売り上がって、ストップは103.50-55超えを一旦。103.60-75、103.85-90、103.95-00、104.10-15と売り直しのストップは104.35-40超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。 一方下値102.60-65割れがストップで、102.50-55割れでの慎重な倍返し。 ターゲットは102円を前に下げ止まりでは買い戻し優先。 買いのストップは101.50-60割れにおいて、買い下がりとなる。 (予想時レート: 102.75 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3300)
下落が1.3160-65まで拡大もこの位置を維持して反発的。 下値は1.3170-85の戻り安値が維持されると良いが、1.3160-65を割れると、直近安値の1.3145-50が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合相場は崩れ、日足からは1.3085-95から1.2960-95の窓などがターゲットとなる。またこういった位置まで割れると今年1月10日の年初来の安値となる1.2860を目指す動きとなるか注意となりそう。 一方上値は、既に1.3205-10がCapされており、このCapでは弱い。1.3215-35の窓を超えて、1.3245-60の戻り高値、1.3275-80なども視野となるが、これも1.3285-95の窓、1.3325-40の窓を超えるまでは売り直しとなる。また更には1.3355-65、1.3375-80なども視野となる可能性はあるが、1.3385-95の戻り高値、1.3410-15節目と売りが出易く、あくまで1.3435-40の戻り高値を超えてあく抜け感が出るが、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などの上抜けは不透明。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出る見通し。 
従って戦略としては、1.3170-85と1.3205-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3215-20超えのストップや1.3230-35超えでの倍返し。ターゲットは1.3245-60での利食いから1.3275-80と売り上がって、ストップは1.3285-95超えが一旦となるが、1.3325-40での売り直しから、1.3355-65、1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越え。1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 一方下値は1.3160-65割れでの倍返しから、ターゲットは1.3145-50の動向次第。 割れても1.3100を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いは1.3085-95割れなどをストップで対応。更にこういった下落での買いは慎重が必要だが、1.3050、1.3000などの維持を見ながら、1.2960-95などをバックに検討される。 (予想時レート:1.3190 予想時間 14:35)

本日の戦略12月13日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い

です。


15時05分に、
マーケットレベルで、
各10000通貨買いました。


15:05マーケット
1.5603-07
1.0075-79


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8552.81(-101.01)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場は比較的堅調な動きとなりましたが、やはり積極的に買う材料もなく、引けにかけてジリジリと押し戻される展開となりました。100円安水準を往来する展開となり、やはり機能の悪い流れを払拭するには至りませんでした。

為替相場は日経平均がジリジリと押される中、ユーロドルが上値を抑えられる展開となっています。欧州時間に向けて、売り圧力が強まる可能性がありそうで、注意が必要な局面となっています。とりあえずは今日の安値を維持できるかに注目が集まりそうです。NYダウが上値の重い展開となる中で、ちょっと厳しいかもしれません。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.31ミドルが下抜けず、1.32まで戻す動き。
これは売られ過ぎが戻している状況と思われ、流れはまだ下方向継続。
ここから再び下がるなら売りスタンスですが、
1.31ミドルが堅いので、深追いはしない方がよさそう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

後場に入り、徐々に株価が押し戻されています。下値の堅い展開で、下げ幅が100円を切ってきています。引けにかけてさらに持ちなおすことが出来るのか、といったところですが、そこまで買い材料があるようにも見えないことから、ある程度限度があるのではないかと見ています。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、目先はリスク志向の動きが出ている状況です。ユーロドルは1.32ドルを挟んでの動きとなっています。ドル円は78円が重い展開となっています。欧州時間帯でどういった動きになるのかがポイントでしょう。現状ではなんとも言えない所ではありますが、とりあえず今の流れが継続するのでは、と見ています。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

一旦下げ渋り。 突っ込み売りは厳しいが、やはり戻りは重いと考えるが、上げ始めると案外上がるいつものパターンは避けたい。

1.3280-00なんかがあれば、良いけど。気が早ければ、1.32ミドルぐらいからか?

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月13日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月13日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


(追伸)通常、このシグナルは、
ブログ『FXで儲ける超戦術』に
早めにアップして、そのあと
ディーラーズ・バトル24に
書き込んでおります。また、
たまにお得情報も配信して
おりますので、よろしければ
チェックしてみてくださいね。
『FXで儲ける超戦術』


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8529.14(-124.68)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。欧米株の軟調地合いを映して上値の重い展開となっています。日中の動きは小幅で高安の差は30円に満たない動きとなっています。このあたりはいつもどおりといえば、いつもどおりの動きです。リスク回避的な動きではありますが、米国の小売売上高などに期待感もありそうで、とりあえず様子見といったところでしょう。

為替相場は一時売られたユーロドルが多少戻しての動きとなっており、全体的には前日終値近辺での動きとなっています。こちらも方向感の見えにくい動きが続いています。欧州時間が始まるまでは小幅なレンジでの動きになるのでは無いでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧米株式市場が下落幅を強めたこと、ムーディーズやフィッチが、EU首脳会議に結果に、否定的な見解を示したことで、リスク回避の動きが拡大した。 ユーロドルは、一時1.3163と10月04日以来の安値まで下落、ドル円は78.00の高値をつけた後は、77.75レベルを支えて揉み合い気味の推移となった。 またユーロポンドが、大手製薬会社からの売りで、2月23日以来の0.8452まで下落、ポンドルは、ポンド・ドルは1.5658の高値まで上昇後、1.5573まで下落した。一方クロス円では、やはりポンド円が120.73から121.79まで値を一時上げたが、ユーロ円が102.63、オージー円が78.24、NZD円が59.28、カナダ円が72.65、スイス円が82.97まで値を下げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8535.52(-118.30)

今日の東京市場は大幅下落となっての寄り付きです。欧米株式市場が大幅安となった流れを受けて、売り優勢の展開となっています。現状では多少の下値余地がありそうですが、ドル円がしっかりしていることなどから、売り一巡後は下げ渋ってくるのではないでしょうか。

その為替相場ですが、ドルがさらに買われる展開となっています。リスク回避的な動きから、ドルへと資金が動く展開となっています。そろそろ下げ止まるのでは、と見ていたので、思った以上に下げられて厳しい展開ですが、ドル指数の上値も迫ってきているので、もう少し様子を見てみたいところです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1時間4時間チャートが示す通り、下落。
しかし1.31ミドルを前に下げ止まっており、
1.3195付近を上抜けると、反転上昇の可能性がある。
今夜はFOMCと、欧州諸国の国債金利に注目。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 10月第3次産業活動指数(前回-0.7% 予想+0.4%)
09:01 (英) 11月RICS住宅価格(前回-24%)
09:30 (豪) 7-9月期新規住宅着工[前期比](前回-4.7% 予想-1.0%)
09:30 (豪) 11月NAB企業景況感指数(前回-1)
09:30 (豪) 11月NAB企業信頼感指数(前回+2)
15:30 (仏) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.3%)
17:00 (ユーロ圏) 欧州議会「EU首脳会談での合意事項に関する議論」
17:30 (香港) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+2.0%)
17:30 (香港) 第3四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+8.9%)
18:30 (英) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
18:30 (英) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.0% 予想+4.8%)
18:30 (英) 11月小売物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.2%)
18:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札
19:00 (独) 12月ZEW景況感調査 (前回-55.2 予想-55.8)
19:00 (独) 12月ZEW景気現況指数(前回34.2)
19:00 (ユーロ圏) 12月ZEW景況感調査 (前回-59.1)
19:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
19:30 (ユーロ圏) ベルギー短期債入札
20:00 (ユーロ圏) 欧州委員会・四半期レポート公表
21:00 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
21:50 (ユーロ圏) ガスパル・ポルトガル財務相講演
22:30 (米) 11月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.4%)
22:30 (米) 11月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.6% 予想+0.5%)
24:00 (米) 10月企業在庫 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
24:00 (米) 12月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回40.6 予想42.0)
02:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
04:15 (米) FOMC政策金利発表
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
中国中央経済工作会議
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年債入札(210億ドル)

今日かは分からないが

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、EU首脳会合の結果を受けて、ユーロ圏15ヶ国の格下げに早々と踏み切る可能性に注意。 時間としては、NYダウ引け後がリスクか? 

 
ユーロドルは、10月4日の安値1.3145を割れると、大口のストップが出る可能性あり注意。 ただ、デイ・ベースでは、売られ過ぎもあり、買い戻しもありそうで、割れて騙し的な反発の可能性も留意しておきたい。 

クロス円

テーマ:

だいまん

はりポンド円が120.73から121.79まで値を上げた他は、軟調推移。

ユーロ円が102.64、オージー円が78.24、NZD円が59.28、カナダ円が72.65、スイス円が82.97まで一時値を下げた。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米株式市場が下落幅を強めていることで、リスク回避の動きが継続している。 

NYダウは、240ドル近い下落となり、ユーロドルは、格付け会社フィッチが「先週末の欧州連合(EU)首脳会議は、ユーロ圏のソブリン債格付けに対する圧力緩和にほとんと寄与していない」との見解を示したこともあり、1.3165まで下落。

ドル円は78.00の高値をつけた後も77.75レベルが支えている。

またユーロポンドが、大手製薬会社からの売りで、2月23日以来の0.8452まで下落、ポンドルは、一時1.5658の日中の高値まで上昇した。

キウィ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

前回安値59.25付近を再びサポート
ここを抜けると59.00
58.50~60付近が中期的に重要なサポート

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ      11945.9 (-238.9)
NASDAQ      2596.56  (-50.50)
S&P500       1228.33   (-26.88)

NY株式は依然売り優勢

欧州危機の懸念に続き、フィッチが「ユーロ経済が短期的に低下すると予想」
「ユーロ圏の解決策の欠如、短期的に格付け低下に圧力」とコメントしたこと
が大きな懸念材料になって上値を抑えている
一応、個別株やセクター別株価動向をみている限りでは、一方的な下げは
落ち着き、逆に本日の安値圏を這うような株価動向になっている

先ほども書いたようにNYダウの12000ドルの攻防が引けまで続くのか、
一気に割り込むのか・・・・ ここが注目ポイントだと思います


ダウ230ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

為替相場は円買い・ドル買いの流れが継続しております。

ユーロドルは1.32を割り込み1.3180台まで、ユーロ円は102.60台まで
下落する展開。

ダウは一時的に買戻しが入る可能性もあり、ここら辺で一旦様子を見た方が
良さそう。

12月12日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

12月12日のトレード結果です。

25時18分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.56124(+16.1)
オージードル 1.00745(+100.5)

です。

各10000通貨ですので、
PLは、トータル
約9100円のプラスでした。

Aud was good!

本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウはマイナスからスタート
根強い欧州懸念が根底にあり、マーケットもリスク回避のドル買い
になっている。
NYダウは現在▲88.78の12095.4で推移

連日ダウは12000という節目を意識しており、引けベースでここを
維持できるかが焦点

株式セクターでは全般的に売り優勢でバイオを除き、約2%近い下落
となっている

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

虹色チャートを見ると、ユーロドル、ユーロ円、ユーロポンドともに
1時間も4時間も下方向を示しているが、日足は戻す可能性も示唆。
またユーロスイスは方向感がないが、木曜にSNBに向けた動きと思われる。
ユーロは下方向を意識しつつも、クリスマス休暇前に大きく下げるとも考えにくく、
新規でエントリーするなら、ポイントを吟味したい。

全体的な動き

テーマ: 概況

コロフ

CFDで見ると、全体的に下げ基調となっています。もちろん、その下げ基調の中にダウも入っているのですが、首を傾げたくなるくらい下値は堅い状況です。個人的には100ドル以上下げてもおかしくない場面に見えますが、思った以上にしっかりとした動きになっています。ユーロドルが1.32ドル台半ばまで下落し、欧州株も軟調な展開です。さらに原油価格の下落、金価格の下落といったように、最近の流れで見ればリスク回避的な動きが揃っているにもかかわらず、ここまで強いダウには何かやはり要因があるのでしょう。米国に資金が集中する状況で、年末から年明けを迎えていくわけですが、そこにリスクが無いのか、慎重に考える必要がありそうです。近いうちに資金の流れは逆流するのではないかと見ています。

ユーロ下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが下げています。
ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ円などが下げていますが、
ポンドが上がっているので、ユーロポンドの絡みかもしれません。
ユーロポンドは決済などの月末要因で動いたりしますが、
これがクリスマス前で出ているのでしょうか。
時期的にユーロドル1.31ミドルを下抜けるまでは売りにくいと考えています。

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

イタリア1年物」国債入札は無事通過でした
応札利回りは5.95% 前回6.09%
応札倍率は1.925倍  前回1.99倍
ECBのイタリア国債入札の噂はあったが、入札はまあまあの結果に

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBのイタリア国債購入の噂もあり
やや反発か

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

12日の東京市場は、材料難から動意の薄い展開も、週末のEU首脳会議の結果を受けて、失望感が支配する展開となっている。 ユーロドルは、1.3379から1.3294へ下落、ドル円は77.53から77.69での小動きが続いている。
 クロス円では、ユーロ円が103.92から103.23、ポンド円が121.59から120.75、オージー円が79.28から78.64、NZD円が60.19から59.64、カナダ円が76.23から75.75、スイス円が83.97から83.54での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.20-79.55)
安値の78.00-05から反発が、79.35-40でCapされて、揉み合い気味。 下値は78.90-00が維持されると強いが、78.80-85を割れると、78.50-60の窓、78.20-45の戻り安値圏が視野となるが、こういった維持では堅調が想定される。注意は78.00-05の日足の雲や77.90-95の上昇スタート位置をしっかりと割れるケースで、その場合77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となる。また維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、リスクは75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。 一方上値は79.10-15、79.25-30がCapされるとレジスタンス的。 79.35-40を超えて79.50-55の窓の上限、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置と売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.90-95と79.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は79.25-30と売り上がって、ストップは79.35-40超えが倍返となるが、ターゲットは79.50-55、79.60-80と利食い&売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.80-85割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは78.50-60での利食いで、買いはこの位置から78.20-45と買い下がって、ストップは78.00-05割れまたは、買い下がって、ストップを77.90-95割れとなる。再度77.55-80での買い直しのストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.00 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3245-1.3415)
下落が1.3330-35まで拡大も、現状は維持される形。 下値は、この維持では良いが、1.3315-20などを割れると、1.3305-10から1.3295-00の窓が維持できるか焦点。維持できずに1.3275-85、1.3260-65の戻り安値まで割れると相場が崩れ、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では再度買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は、1.3355-65、1.3375-80がCapされると弱い形。1.3385-95を越えて、1.3410-15節目が視野となるが、レジスタンスが有効。 1.3435-40を超えて、1.3455-65、1.3465-75の戻り高値、更に1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出て、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3330-35と1.3355-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3375-80と売り上がって、ストップは1.3385-90越えで、1.3410-15での売り直しのストップは1.3435-40超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3455-65、1.3465-75の動向次第。 超えても1.3485-90と利食い優先で、売りはこの位置から1.3505-15、1.3545-50と売り上がって、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3315-20割れをストップ、 または1.3295-1.3310と買い下がっても、ストップは1.3275-85割れや1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3340 予想時間 15:10)

本日の戦略12月12日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=売り
オージードル=売り

です。


15時35分に、
マーケットレベルで、
各10000通貨売りました。


15:35マーケット
1.5628-32
1.0175-79


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月12日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月12日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↑
GBPUSD ↓
GBPJPY ↑
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↑
NZDJPY ↓
CADJPY ↑
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8653.82(+117.36)

今日の東京市場は大幅上昇での引けとなりました。ただ、上値は重く、引けにかけてやや押し戻される展開となるなど、欧州時間に向けてやや懸念の残る動きであったということが出来るでしょう。前場は全面高でしたが、後場に入り鉱業が下げに転じています。

為替相場は全体的に小幅な動きながら、ドル買いの動きが継続する展開となっています。欧州時間に向けてこの動きが加速する可能性もあるので注意しておきましょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

特段材料のない中で、方向感の見えにくい展開となっています。いつもどおりの東京時間といった雰囲気です。ある意味しっかりとした動きということが出来るでしょう。

為替相場も1分足で見れば動いているように見えますが、殆ど動きなどありません。欧州時間に向けて何を準備すればいいのかといったところです。突発的な材料には反応しやすいでしょうけど、リスクに対する見方が割れている状況で、積極的にどちらかに攻め込む展開となるかどうか。欧州首脳会議でリスク志向の動きにややなっていることから、ネガティブ材料には反応しやすいでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8651.04(+114.58)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。ただ、上値は重く、8700円には届いていない状況です。比較的小幅な動きで、寄り付き後は軟調な展開となりましたが、そこから再度上昇し、引けにかけて再度押し戻される展開となっています。高安が50円程度の動きとなっています。

為替相場は若干ドル買いが進んでいますが、現状では特に意識すべき所ではないでしょう。ただ、欧州時間帯に向けてこの流れが続くと、思わぬ動きとなる可能性もあるので、その点には注意が必要でしょう。一時的にはユーロが下押す可能性も意識しておきたいところです。その下値は買い場となる可能性が高いのでは、と見ていますが。

煮詰まってる

テーマ: 独り言

田向宏行

EU首脳会議はパッとせずに終了。
マーケットは大きく動かず、虹の7本線はどの通貨も集束してきて、
方向感がなくなり、小さなレンジ相場になりつつある。
こうしたレンジで煮詰まったあとは、大きく動き出すものだが、
12月中旬というタイミングが気になるところ。
まずは首脳会議の結果を欧州や米国がどう消化するかを
見極める展開とうなりそう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8652.98(+116.52)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなりました。先週末の欧米株が大幅上昇となったことを受けて、買い優勢の展開となっています。まだ多少の上値余地はありそうですが8700円まで上昇できるかとなると、目先は難しいかもしれません。NYダウの動向などを見極めての動きでしょう。

為替相場はドル円がしっかりとした動きとなる中、ユーロドルも堅調な動きとなっており、全体的にリスク志向の動きが強まっています。クロス円に上値の余地がありそうで、買い優勢の展開ということができそうです。とはいえ、欧州時間に入るまでは本格的な動きはなさそうです。

今週もよろしくお願いします

テーマ: 概況

コロフ

欧州首脳会議が終わり、とりあえず市場は結果を好感してる状況ではありますが、問題の根本が解決したわけでもなく、先行きには警戒感が依然として残る、といった所ではないでしょうか。あとはS&Pがどういった判断をするのか、といった点には注目が集まりそうです。ネガティブのまま維持して、格付けはそのままといった所が無難なところではないかとも思いますが、2段階格下げが意識された国は1段階の格下げがあるかもしれません。

為替相場は朝方、ちょっと動きがありましたが、現在は落ち着いた動きになっています。それほど方向感が見える感じではありません。月曜にしては静かなスタートです。特段材料もないことから、動きにくい状況が予想されるところです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年012月12日 05:45
EURUSD 1.3367-77
USDJPY 77.63-72
GBPUSD 1.5637-54
USDCHF 0.9257-65
AUDUSD 1.0197-07
NZDUSD 0.7734-58
EURJPY 103.84-95
GBPJPY 121.46-61
AUDJPY 79.19-31
NZDJPY 60.06-31
CADJPY 75.92-42
CHFJPY 83.91-94
EURGBP 0.8543-52
EURCHF 1.2380-94
ZARJPY 9.53-68

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

お願いします。 

今週は米FOMCを控えて、後ひと踏ん張りでしょうか?

いろいろ忙しい時期でもあるので、無理はしないように、がんばりましょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 10月住宅ローン貸出(前回+2.2% 予想±0.0%) 
09:30 (豪) 10月貿易収支 (前回+25.64億AUD 予想+20.00億AUD)
16:00 (独) 10月卸売物価指数 [前月比] (前回-1.0%)
19:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札(70億ユーロ)
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札(計65億ユーロ)
03:00 (加) カーニーBOC総裁講演
03:45 (ユーロ圏) クーレECB理事候補「欧州議会で公聴会」
04:00 (米) 11月月次財政収支 (前回-1504億USD 予想-1400億USD)
中国中央経済工作会議()
米3年債入札(320億ドル)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年012月12日 04:20
EURUSD 1.3362-70
USDJPY 77.66-72
GBPUSD 1.5645-58
USDCHF 0.9240-52
AUDUSD 1.0190-02
NZDUSD 0.7732-49
EURJPY 103.79-89
GBPJPY 121.43-64
AUDJPY 79.14-26
NZDJPY 60.03-23
CADJPY 75.97-43
CHFJPY 83.93-06
EURGBP 0.8537-50
EURCHF 1.2354-67
ZARJPY 9.52-63

NY株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ      12174.0 (+76.30)
NASDAQ       2647.04  (+50.66)
S&P500       1254.55   (+20.20)

NY株式は後半になり膠着気味に。

セクター別では金融株が終始強く、銀行+3.17%、その他金融+2.1%
通信+2%、輸送2.39%など。
個別ではバンカメ+3%、キャタピラ+3.27%、GE3.49%、JPM+2.76%
シティ+3.82%ハリバートン+2.9%など。
ハリバートン社に代表されるのように高配当株式狙いの参加者も多かった
のかもしれません。

さて東京時間から欧州危機一色の相場でしたが、NY時間ではあまり問題視
されなかった印象が・・・・
この土日に欧州首脳などの要人発言などが出てくるとみられますので
今後のニュースには要注意ですね

あと、だいまんさんのお書きになられたように今後の格付け会社の
発表が怖いのでちょっとポジション軽くしておくのも手かもしれません。

皆様一週間お疲れさまでした!!
良い週末をお過ごしください!!

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

全般に動意薄の展開。
ダウは現在170ドル高の水準にて膠着。
為替相場も主要通貨は概ね揉み合いの動きとなっております。

注目のEU首脳会議は特筆すべき内容は出ませんでしたが、
マーケットは目立った失望売りが出るわけでも無く、
反応は限定的となりました。はなから期待していなかった
という事でしょうか?
明日声明が出る様なので、内容を見極めたいとの思惑も少なからず
あるのかもしれません。
S&Pの件も含め、週明けに期待でしょうか。


確か

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、欧州15カ国を「ネガティヴ・ウォッチ」にしたが、週末のEU首脳会議の結果を見て、早々と判断と言ってたんじゃなかったけ?

おいおい、だったら、週末か月曜日に、ダウン・グレードを出すかもしれない?

ちょっと注意でないかい?

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ      12153.0 (+155.30)
NASDAQ       2632.88  (+36.48)
S&P500       1251.75   (+17.40)

セクター別では通信+1.5%、銀行+2.0%、輸送+1.9%が目立つところ

ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を上回る結果となり、またマーケット
では欧州問題が進展したとの見方から株式が金融関連株を中心として上昇。
また資源国通貨やユーロが戻り歩調にあることも支援材料になっている


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントにも届かず、目先は下向きに。
基調はまだ強気で相反。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

150ドル高へ上昇。

ユーロドルは、1.3330台へ売り込みすぎた反動で1.3380台まで再上昇。

ちょっとあれた動き。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

アジアの下落からの反発後は、揉み合い気味。

ユーロ円が104.40から103.50へ下落後反発、ポンド円が122.23から121.20、オージー円が79.12から78.57、NZD円が60.00から59.63、カナダ円が76.23から75.75、スイス円が84.63から83.93へ一時下落後、買い戻しが優勢となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

中国人民銀行が外貨投資機関を創設するとの一部報道や欧州中央銀行(ECB)によるイタリアやポルトガル国債購入観測を背景に、アジアでのリスク回避の巻き戻しからは、EU27カ国の完全な条約改正に失敗、メルケル独首相が「ドイツは欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げに反対する」と述べたことなどもあり、失望感が広がった。 

ただ、NYダウが、予想を上回る米12月ミシガン大消費者態度指数を受けて、140ドル近い上昇となったことで、更なる展開とならなかった。
 
 ユーロドルは、1.3282のアジアの安値から1.3434まで上昇後、1.3318へ下落、1.3388まで反発した。 ドル円は77.77から77.61での小動きが続いた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの7075超えで、買いが強く見せようとする動きでは
87までで失速。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

EU首脳会議では、英国を除くEU加盟26カ国が
財政統合条約への参加を検討している模様。
孤高の英国を除くEU各国が前向きな姿勢を示したことで、
ユーロ不安は和らいでいるようで、マーケットは下げて行きません。
ユーロドルは1.32ミドルを下抜けないと、来週は
逆に巻き戻しで上方向の可能性も出てくると考えています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:67.7
 予想:65.8

発表後の反応は限定的。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、+68.19の12065ドル付近でスタート
ダウ、ナスダックとも上昇して始まってはいるものの
夜間取引と比較すると小安いスタートとなった

メルケル独首相が
「EU首脳会談内でECBについての役割は議論していない」
「ESMの上限は5000億ユーロを超えない」
「EU首脳会談を追加開催しない」
などと発言。
また東京時間にEUと英国との関係が材料視されたが、再度
英国キャメロン首相が
「条約改正には関与しないがEUの決定には関わる」
と発言するなどEU内においての不協和音が目立つ発言に一時は上昇
していたユーロが再度下落。

これらが株価下押しの材料となっている
なお、23時55分にミシガン大学消費者信頼感指数が発表される

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

20の下に入って89までで、強い印象。基調はまだ強気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

この上げでも基調は弱気を保って上値が重く反落。
ユーロポンドもまだ重い状態。

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロは少し上昇したが、続かず。
チャートからはもっと上がる可能性もあると考えていたが、
やはりEU首脳会議という大きなイベントを控えて傾きにくい。
こうした場面では方向感もないので、
やはりしっかり動き出すのを待つのが賢明ということか。

キウイドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向きを保ち上値は重い状態。
レジスタンスは55-60にある。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBのイタリア国債買い入れの噂でユーロドルは1.34台を回復
短期的には1.3370~80付近がサポート、連日とめられている1.3450~60付近が
レジスタンス

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの30の下に入ることはできず。
目先は上向きを保ち、基調も強含み。
ユーロドルの下げには逆風。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠でやや買いすぎのゾーン、目先も弱含みで
ポイントの20の下にはいってくると
下向きの力がかかりやすい形。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含み、目先も上向きで底堅い配置。
しかし、日足のポイントは77.9294にあり
この上にのってくるまでは安心できない。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日0.7700付近が重要なサポートと書いたが
現在0.7680~90がレジスタンスレベル
ターゲットの0.76割れには届いてないが
0.77のレジスタンスがワークしている限り
0.7570~80あたりまでの下落はあるだろう

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

遅くなりまして
すみません。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月9日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY  ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↓
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

本日のEU首脳会議では、ユーロ圏17カ国の合意は形成されそうで、
ユーロ円は104円台を回復すると、案外上に戻るかもしれない。
まだ不確定要素が多いが、戻すると急激になるかもしれず、
準備だけはしておきたい。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は、注目のEU首脳会議での初日の協議が終了。 サルコジ仏大統領が会見で、「財政規律強化策を巡りユーロ圏17カ国を中心に新たな条約作りを進める」ことで基本合意したと表明。 一旦ユーロを買い戻す動きも出たが、ファンロンパイEU大統領が、ユーロ共同債について「今夜の協議で合意に達しなかった」と発言、更にEU当局者が「EU加盟27カ国の支持による条約改正は困難」、「ESMに銀行免許付与しないことで合意」との報道を受けて、失望感から再度ユーロ売りが強まった。 ユーロドルは、1.3372から1.3282まで下落、ドル円も77.73から77.56まで下落した。
一方クロス円も軟調な株価を受けて、売りが優勢。 ユーロ円が103.84から103.16へ下落、ポンド円が121.60から121.02、オージー円が79.26から78.05、NZD縁が60.16から59.32、カナダ円が76.15から75.64、スイス円が84.08から83.63まで下落した。 、

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.55-79.00)
下落が78.25-30の上昇スタート位置まで拡大。 未だ下げ止まりは見えず、78.00-05の日足の雲が視野となるが、維持できるか大きな焦点。維持できずに77.90-95の上昇スタート位置などをしっかりと割れると、77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となる。また維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、リスクは75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。一方上値は既に78.60-65、78.75-80から79.00-05の窓がCapされると弱く、79.25-30の上ヒゲを超えても、79.35-40から79.50-55、79.60-70の窓、79.75-80の下落スタート位置と売りが出易い。 80.10-20を越えて、80.45-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、78.25-30と78.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は78.75-80、79.00-05と売り上がって、ストップは79.25-30超えが一旦も、79.35-40、79.50-55、79.60-80と売り直しても、ストップは80.10-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.45-60と利食い優先。 売りは81.05-10から売り上がって、ストップは81.45-50超えでの対応。 一方下値は78.00-05と買い下がって、ストップを77.90-95割れとするか、オーバーシュートもあるので、77.55-80まで買い下がって、ストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 78.30 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3420)
安値の1.3285-90からの反発が、上値を1.3370-80でCapして、下落が1.3310-15まで再下落も、現状は現この位置を維持している。 下値は割れて1.3300-05などが維持できるか焦点。 維持できずに、1.3285-90を割れて、1.3260-65の戻り安値まで割れると相場が崩れ、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では再度買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3335-40、1.3345-55が上値を抑えると弱い。1.3370-85を超えて、1.3415-20なども視野となるが、1.3455-65を再度超えるまでは売り直しとなる。超えて1.3465-75の戻り高値、1.3485-90、1.3505-15の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出て、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.3310-20と1.3335-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3345-55と売り上がって、ストップは1.3370-85超えの倍返しとなるが、ターゲットは1.3415-20を前に利食い優先から、売りは1.3455-65をバックに、売り上がりで対応。倍返しの場合のターゲットは1.3465-75、1.3485-90と利食い優先。売りは1.3505-15、1.3545-50と売っても、1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3300-05と買い下がっても、ストップは1.3285-90割れで、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3330 予想時間 15:30)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時的に持ちなおす時間もありましたが、上値の重さから再度抑えられ、レンジ圏に戻す動きとなっています。やはり上昇してきた所では売られるといった動きとなっています。CFDで見ると、ダウの下値は堅い状況ではありますが、EU首脳会議を控えて様子見ムードが強まっています。欧州時間帯に入れば、思惑的な動きから大きな動きもありそうですが、東京時間帯でそれを望むのは難しいところでしょう。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3372まで反発。

ファンロンパイEU大統領の記者会見を前に、海外勢から思惑的なユーロ買いとの話。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8541.69(-122.89)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けとなっています。欧米市場の悪い流れを引継ぎ、朝方から軟調な展開が続いています。ただ、8500円台では支えられる動きとなっており、下値は堅い推移ということが出来るかもしれません。とはいえ、上値も重く、レンジ圏での動きが後場も続きそうです。

為替相場は昨日の下落に対する調整の動きが続いています。しっかりとした動きでリスク回避的な動きが巻き戻されています。ただ、状況としてはEU首脳会議を控えており、様子見姿勢の強い展開となっています。方向感としては目先はリスク回避の巻戻しでよさそうですが、欧州時間で再度下押す可能性もあり、警戒感の強まる所ではあります。

12月8日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

12月8日のトレード結果です。

25時52-53分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.56285(-80.5)
オージードル 1.01802(-90.9)
ポンド円 121.440(-54.5)
オージー円 79.111(-65.9)

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータル
約12700円のマイナスでした。


失礼いたしました。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8521.33(-143.25)

今日の東京市場は大幅に下落しての寄り付きです。欧米株式市場の悪い流れを引き継ぎ、100円を超える下落です。8500円を維持できるかがここからのポイントになりそうです。一時的に割り込んでも終値では維持できるのでは、と見ていますが、厳しい動きであることには変わりないといったところでしょう。現状では31業種が下落しており、全面安となる可能性もありそうです。

為替相場は目先の方向感は出ていません。昨日の激しい動きに対して調整の動きといった所でしょうか。EU首脳会議を控えていることもあり、とりあえずは様子見ということでしょう。ただ、欧州時間帯からは動きが活発化することが考えられるだけに、方向感をしっかりと探りながら対処して行きましょう。

今日は

テーマ: 概況

コロフ

EU首脳会議を控えていますが、そこでもう一段のユーロ売りがあるかどうかがポイントになるのでは、と見ています。テクニカル的にはユーロには下値が限定されるのでは、と見ているので、逆にそこでオーバーシュートした所が買い場になるのではと思っています。ただ、そのタイミングが難しい所ではあり、落ちているナイフを掴むかどうか迷う状況になりかねないと懸念しています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 第3四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回+1.5%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回+6.0%)
08:50 (日) 11月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
08:50 (日) 10-12月期景況判断BSI・全産業(前回+6.6)
08:50 (日) 10-12月期景況判断BSI・大企業(前回+10.3)
11:00 (中) 11月消費者物価指数[前年比](前回+5.5% 予想+4.5%)
11:00 (中) 11月生産者物価指数[前年比](前回+5.0% 予想+3.2%)
11:00 (中) 11月鉱工業生産[前年比](前回+13.2% 予想+12.7%) 
11:00 (中) 11月小売売上高[前年比](前回+17.2% 予想+16.8%)
11:00 (中) 11月固定資産投資[前年比](前回+24.9% 予想+24.8%) 
14:40 (日) 西村日銀副総裁講演「金融リテール戦略カンファレンス2011」
16:00 (独) 11月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回0.0% 予想0.0%)
16:00 (独) 11月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
16:00 (独) 10月貿易収支 (前回+174億EUR)
16:00 (独) 10月経常収支 (前回+157億EUR 予想+150億EUR)
16:45 (仏) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.7%)
18:00 (ユーロ圏) クノット・オランダ中銀総裁議会証言
18:30 (英) 11月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.4%(+0.3%) )
18:30 (英) 10月商品貿易収支 (前回-98.14億GBP 予想-96.00億GBP)
22:30 (米) 10月貿易収支 (前回-431億USD 予想-430億USD)
22:30 (加) 第3四半期労働生産率 [前期比] (前回-0.9%)
22:30 (加) 10月国際商品貿易 (前回+12.5億CAD 予想+8.0億CAD)
23:55 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回64.1 予想65.5)
未 定 (ユーロ圏) ギリシャ7-9月期GDP・確報値
EU首脳会談(ブリュッセル)
クロアチ「EU加盟条約に署名」

12/10(土)
(中) 11月貿易収支(前回+170.3億ドル 予想+150億ドル) 

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.77付近がサポートされている
350時間、500時間移動平均がその辺りにあり
先週の0.7720~0.7880の下限レベルが何とかサポートされている
ここを抜けると0.76われぐらいまで下落の可能性があり
重要なサポートレベル

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

190ドル近い下落。

クロス円は上値が重い。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから自然反発の動き。
まだ弱気の配置は保って上値は重い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売り込んだ形から反発し、目先は強気に転換。
堅かった印象。
今後、78.0005を超えてくると上の芽が出る。

EBA

テーマ: 独り言

YEN蔵

EBA(欧州銀行監督機構)は欧州の銀行の資本必要額は
1140億ユーロの増資が必要と発表
前回の1060億ユーロから増加

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ      12081.50  (-114.87)
NASDAQ       2626.06  (-23.15)
S&P500       1244.95   (-16.06)

VIX指数    30.25 (+5.44%)

NY株式市場は、序盤からの下げを加速させ、一時12060ドル前後まで下落
その後ユーロドルの下げ渋りなどを背景に現在は落ち着きを取り戻す形。

為替市場では、ドル円が77.20から77.79付近迄上昇する半面、ユーロドル
は一時1.33割れを記録するなど、リスク回避のドル買いが進行した

ユーロドル1.33割れ

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは100ドル安超えとなり、ドル買い優勢の展開。
ユーロドルは一時1.3280台まで下落しております。

欧州株も全面安となっておりますが、今のところ円買い・ドル買いが
加速する動きにはなっておりません。やはり明日のイベントを前に
積極的なトレードは控えられているのかもしれませんね。

本格的に動意付くのは明日以降となりそうです。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、90ドル近い下落となり、売りに押された。

ユーロ円が103.00、ポンド円が103.00、オージー円が79.11、NZD円が60.07、カナダ円が76.09、スイス円が83.39まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギECB総裁が、記者会見で、「国債買い入れは、永遠でも無制限でもない」、「中銀が国際通貨基金(IMF)に融資し、IMFがユーロ圏の国債を購入することは、条約に矛盾する」と述べたことで、失望感が高まった。

ユーロドルは、1.3460まで上昇後、1.3305まで急落、ポンドドルが1.5610へ値を下げ、ドルスイスが0.9282まで上昇、オージードルが1.0208、NZDドルが0.7750まで下落、ドル円は77.13まで下落後、77.59まで反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先も売りすぎから
売り一巡後反発の動き。

NY株式 序盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式は、初動のドル売りをこなし現在はやや落ち着きを取り戻している

セクター別では、通信、半導体、バイオ、コンピュータセクターはプラスに
転じてきているが、銀行▲1.32%、その他金融▲1.16%など金融関連が
相変わらず弱い。
個別では、JPM▲2.06%、シティ▲3.02%の下げが目立つ。
また本日決算発表を行ったコストコは▲2.82%の推移

商品市況

テーマ: 概況

シーマスター

商品市況では、マーケットのドル買い基調に合わせて原油、金先物が
一気に下落。
また、一部では中央銀行筋が金の売却をしているとのうわさも相まって
1750ドルから一気に1710ドル付近まで下落
原油も100ドル割れになっている

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、▲46.09の12150.2から付近からのスタート

米国新規失業保険申請件数は、予想を下回る申請件数であっったため
ダウ先物夜間取引は上昇に転じたが、その後ECBドラギ総裁の
「債券購入の拡充は示唆していない」「利下げ決定は全会一致ではない」
とのコメントを受け、一気にリスク回避の様相に。
更には、ドラギ総裁がIMFを活用した救済資金供給枠拡大に関して
否定的な見解を出したことも、下げに拍車がかかった。

マーケットはドル買い一色になり、ユーロドルは1.3320前後まで下落、
また欧州株価もプラス領域から一気にマイナスに転落。
それを引き継ぐ形での寄付きとなった。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

切れたレベルの95あたりが重いことを確認するいい形で下落。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買われていたが、基調目先ともに弱気を保って反落。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:38.1万件
 予想:39.5万件


発表後、ダウ先物は上昇。
為替相場はドル売り優勢の展開となり、ドル円は77.10台まで下落。

ユーロ反発

テーマ: 概況

ウルフ

ECBは0.25%の利下げを実施。
一部0.5%の利下げを見込む向きもあった為か、発表後は
ユーロが買い戻される動きで、ユーロドルは1.3410台、ユーロ円は
103.70台までそれぞれ反発しております。

さて、ここからはドラギECB総裁の会見待ちですね。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は欧州時間にドル円の下落と共に下げてきていたが、
ECBの利下げが予想通りだったことで、戻される展開。
1時間の虹は下向きになっていたが、下げ過ぎていて戻しており、
ここからさらに下げるかは疑問。
明日の首脳会議を控え、手を出せない。

ECB

テーマ: 概況

コロフ

欧州中央銀行は、政策金利を0.25%引き下げて1.00%にする事を決定

この結果を受けて若干ユーロの買い戻しとなっているようですが、ほぼ予想通りの展開であり、ここからさらに動意付くかは不透明な展開となっています。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほどBOEは金融政策を発表し、政策金利を年0.50%で維持、
資産購入枠も2750億ポンドで変更せず、マーケットは若干ポンド買い。
ポンドドルは本日の高値1.5740付近を上抜け、
先週の高値1.5780付近も上抜ければ、上昇しそうだが、
そこまで上がりそうにもない。
この後のECB理事会および明日のEU首脳会議までは
方向感のないままと考えている。

BOE

テーマ: 概況

コロフ

英中央銀行、政策金利0.50%に据え置き
資産買い入れ規模を2750億ポンドに据え置き

いずれも市場の予想通りとなっています。ポンドは発表を受けて急騰しています。ただ、市場予想通りであったことから徐々に落ち着いた動きになってくるものと思われます。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値が重い状態。
ユーロどるのおもしになっている。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気の中、目先も下向きで弱い配置、
103.95の日足のポイントも切れてきている。

南アフリカ指標

テーマ: 経済指標

YEN蔵

7~9月期の南アフリカの経常収支は1146億ランドと予想の
1109億ランドより大きな数字
ランド円は9.62円から9.5980付近まで下落後9.6150付近に反発
9.64円付近のサポートをブレークしたランド円は、このレベルが
レジスタンスに
最近の安値9.5650付近が次のサポートに

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、ECB理事会やEU首脳会議などのイベントを控えて、動意の薄い展開となった。 ユーロドルは、1.3422から1.3392まで下落、ドル円は77.60から77.69での小動きに終始した。
 一方クロス円も揉み合いで、オージー円が弱い豪11月雇用統計を受けて、79.95から79.49まで下落したが、ユーロ円が103.98から104.22、ポンド円が121.82から122.05、NZD円が60.46から60.66、カナダ円が76.82から76.98、スイス円が83.92から84.14での狭い範囲の動きとなった。(14:15現在) 

本日の戦略12月8日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、
またまた

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


15時55-56分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨買いました。


15:56マーケット
1.5705-09
1.0268-72
121.95-99
79.74-78


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月8日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月8日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

たらればFX

テーマ: モノローグ

だいまん

放送スタートしました。

こちら

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
反発が104.50-55でCapされて、下落が103.75-80を維持する形から揉み合い気味。 下値は103.90-00が維持されると良いが、103.75-80や103.55-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合103.35-45の窓の下限、103.25-30の上昇スタート位置、更に103.05-15から102.95-00のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は102.70-80の戻り安値割れで、その場合102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 一方上値は104.25-35がCapされると弱いが、104.45-55を超えると、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 超えて105.95-00の戻り高値まで視野となるが、これも売りが出易い。106.15-25の下落スタート位置を超えて、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、108.55を超えるまでは上抜けは不透明となる。
従って戦略としては、103.90-00と104.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。ターゲットは105.95-00での利食い優先から、売りのストップは106.15-25超えで、106.40-50での売り直しは106.70-75越え、または106.90-95と売り上がって、107.20-25超えとなる。 または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなる。 一方下値はストップが103.75-80割れ、103.55-65での倍返し。 ターゲットは103.35-45、103.25-30と買い戻しから、買いは103.05-15、102.95-00と買い下がって、ストップは102.70-80割れ、102.50-55割れでの倍返し。 ターゲットは102円前後での買い戻しから買いのストップは101.50-60割れとなる。(予想時レート: 104.10 予想時間 13:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3500)
下値の1.3450-55からの反発が、1.3420-30でCapされて揉み合い気味。 下値は1.3385-95、1.3360-70が維持されるとサポートが有効。 注意は1.3350-55や1.3330-35を割れるケースで、その場合1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値などもしやとなるが、下方ブレイクは不透明も、1.3260-65の戻り安値割れからは、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3410-20がCapされると弱く、1.3420-30を越えても1.3440-50にマイナー・レジスタンス、1.3450-60を超えても1.3465-75の戻り高値にメジャー・レジスタンスが残り上抜けは不透明。 あくまで1.3485-90の戻り高値を超えて1.3505-15なども視野となるが、特に1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、雰囲気に変化が出て、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.3385-95と1.3410-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3420-30をストップとしても、1.3440-50のCapでは売り直し。 ストップは1.3450-60超えで、1.3465-75での売り直しのストップは、1.3485-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.3505-15から1.3545-50の動向次第で、利食い優先から、売りはCapを見て1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3360-70と買い下がって、ストップは1.3350-55割れや1.3330-35割れの倍返し。ターゲットは1.3295-00、1.3275-90の動向次第。 買ってもストップは1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3405 予想時間 13:45)

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜のECB理事会を控えて、アジア時間ということもあり、動きがない。
ユーロドルは全く動いていないし、ユーロ円はわずかに下方向。
ECB理事会では利下げが見込まれているので、発表後下げるかもしれないが、
明日の首脳会議がメインなので、動きにくいかもしれない。
ユーロ円は短期的には下方向を示しつつあるが、
103円60付近を下抜けないうちは、下方向も考えにくい。

東京市場前引け

テーマ: 独り言

コロフ

日経平均株価:8629.15(-93.02)

今日の東京市場前場はジリジリと下値を追う展開となり、100円安近辺の水準まで押し込まれています。想定以上に下げる展開で、昨日の上昇に対する調整からか、売り意欲の強い動きとなっています。NYダウが堅調な動きを見せる中で、ここまで下落するのも意外な感じですが、警戒すべき状況といえるでしょう。後場で下げ止まってこないと、欧州に対する警戒感が意識されるだけに、注目が集まりそうです。

為替相場はドル買い、円買いの流れがじわりと続いていますが、それほど大きな動きにはなっていません。ただ、先行きの警戒感から豪ドルはやや軟調といったところです。

豪雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん

豪11月の豪雇用統計では、新規雇用者数は6300人減と市場予想平均の1万人増を下回る内容。同時に発表された失業率も5.3%と前月、市場予想平均の5.2%より弱い。

オージードルが1.0239、オージー円は79.49まで値を下げた。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドイツが、欧州金融安定化基金(EFSF)と欧州安定化メカニズム(ESM)の統合に反対姿勢を示したこと、欧州首脳会議に悲観的な見方を示したことなどで、ドル買いが一時強まったが、EU首脳会議やECB理事会を控えて、株価が比較的堅調な推移となったことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.3351へ下落後1.3428まで反発。上値はS&Pが、EUの格付けを「ウォッチネガティブ」に指定したことや欧州大手銀行の格下げの可能性を示唆したことなどが押さえる形となった。 ドル円は、77.79から77.63へ値を下げた。
 一方クロス円も揉み合い気味で、ユーロ円が103.78から104.26、ポンド円は、ユーロポンドの売りで121.23から122.22まで一時値を上げ、オージー円は80.00から79.58まで値を下げ、NZD円が60.27へ下落、カナダ円は76.73まで値を下げ、スイス円は84.17から83.68まで下落した。  

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8664.35(-57.82)

今日の東京市場は意外と下げる展開となっています。欧州問題に対する警戒感が強まったことで、軟調な寄り付きとなる可能性が高かったものの、NYダウはしっかりとした引けとなったことで、下げても小幅安で8700円台を意識しての動きかと思ったのですが、機械受注が良くなかったことも嫌気されている状況です。

為替相場はドル円は動きの少ない展開ですが、ユーロが若干押されています。対ドルで1.34ドルを割り込む動きとなっています。ここから大きな動きとなるか、時間帯的には難しいところでしょうけど、軟調な動きが続けば、欧州時間帯に懸念を増幅させます。その意味で重要な動きということは出来るでしょう。日足では下げ余地がありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇しての引けとなりました。EU首脳会合に対する警戒感が高まり、上値の重い展開となりましたが、引けにかけて持ち直す展開となりました。ECB理事会なども控えていることから、様子見ムードの強まる状況ということが出来るでしょう。

為替相場はこちらもEU首脳会合に向けて、思惑的なユーロ売り、そしてその後の買い戻しといった動きとなって、結局は行って来いで大きな動きにはなりませんでした。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

未 定 (日) 11月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.9 予想46.5)
未 定 (日) 11月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回45.9)
08:50 (日) 10月経常収支 (前回+1兆5848億円 予想+5072億円)
08:50 (日) 10月貿易収支 (前回+3732億円 予想-1929億円)
08:50 (日) 10月機械受注 [前月比] (前回-8.2% 予想-0.5%)
08:50 (日) 10月機械受注 [前年比] (前回+9.8% 予想+8.1%)
08:50 (日) 12/3までの対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 11月新規雇用者数 (前回+1.01万人 )
09:30 (豪) 11月失業率 (前回5.2%)
15:30 (仏) 第3四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回0.0%)
17:00 (南ア) 第3四半期経常収支 (前回-954億ZAR)
20:30 (ユーロ圏) サルコジ仏大統領「欧州人民党の会合に出席」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:15 (加) 11月住宅着工件数 (前回20.76万件 予想20.00万件)
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
22:30 (米) 12/2までの週の新規失業保険申請件数 (前回40.2万件)
22:30 (加) 10月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2%)
24:00 (米) 10月卸売在庫 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
24:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
EU首脳会談(ブリュッセル)
日30年国債入札(7000億円)

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

11月30日以来の1.32台のせ
1.317580付近のレジスタンスを抜け上昇
1.3050付近をサポートし1.3050~1.3275のレンジで
推移している
1.3270~80付近のレジスタンスを抜けると
1.35付近までの反発の可能性も

ドイツ国債

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

この日行われた5年債入札は40.9億ユーロの落札
応札倍率は2.1倍(11月は1.5倍)
平均利回りは1.1%(前回1%)

好調な入札にドイツ国債は全般的に上昇
一方EU集の会議への期待がしぼみ周辺諸国の国債は売られ
イタリア10年国債は6.15%に上昇
ドイツ国債とのスプレッドは4.1%に広がった

12月7日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

12月7日のトレード結果です。

25時46-47分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.56826(+56.9)
オージードル 1.02667(-15.8)
ポンド円 121.870(+41.5)
オージー円 79.787(-13.1)

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータル
約3000円のプラスでした。


本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12135.6(-14.46)
Nasdaq    2637.33(-12.33)
S&P500   1253.85(-4.62)

VIX指数   28.78(+2.31%)

NY株式は寄り付きの下落幅をやや取り戻す展開
序盤は欧州債務問題についてドイツ政府のコメントなどが嫌気され
一時80ドル近い下落となったものの、持ち直し現在12ドル前後の
マイナスで推移。
また、在庫統計が発表され一時100ドル割れとなった原油先物も
現在では100.46ドルと落ち着きを見せている。

株式セクター別では、半導体+0.53%、通信、工業、輸送等は前日比
と変わらず。ただし、金融セクターは銀行が1%近い下落で推移など
弱含み。

ドルスイス他

テーマ: テクニカル

千秋先輩

だれてしまい、目先はすでに弱含み。
50の下にはいってくるとよくない。
ユーロポンドも20の下に入れず、
ユーロの重石にはなってない。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も下向きになり下値を伸ばした。
目先は売りすぎから反発。

原油先物

テーマ: 経済指標

シーマスター

NY原油先物は、先ほど発表された在庫統計にて、予想値であった
125万バレルの取り崩しから133.6万バレルの積み増しとなり、
在庫余剰懸念から下落。
101ドルから99.92ドルまで売られている。

それに連動して貴金属、天然ガス、灯油、ガソリン等の先物価格も
軟調気味。

なお、資源国通貨に関しては現在のところ大きな動きは見られない

ダウ80ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

円買い・ドル買い優勢ながらも、ダウは先物で高値から大幅反落
していた事もあり、ザラ場での反応は限定的。
ドルストレート・クロス円は底堅い動きを示しており、ダウの反発
局面で急騰する可能性があり注意したいところ。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットに方向感がないなか、スイスフランだけは虹となり、売られる動き。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは上昇、スイス円は下落。
ただ、いずれも9月からのスイスの安値レベルに近づいており、
ここを抜けてさらにスイス売りが進むのかは疑問。
それでも抜けれは大きいので注目ポイントか。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは▲28.69の12121.44でスタート

欧州時間に独政府関係者が
「独はEFSFとESMの統合を拒否」
「EU首脳会議でIMFの役割が決定しない可能性」
「EUサミットでは、ユーロ圏へのIMFの役割を協議」
「独はユーロ共同債を重ねて拒否」
とコメントしたことによりリスク回避が強まった

NY株式市場でも、この流れを引き継ぎ売り先行で
スタートしている

セクター別では、工業▲1.1%、銀行▲1.16%、半導体
▲0.96%など売りが先行している

商品市況では金先物が1734.50、原油先物が100.65で
推移。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに上向きとなり底堅い配置に。
ユーロドルの下方向にはよい。

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州からのニュースで、ユーロは下げているが、現在は下げ渋り。
明日のECB理事会、そして明後日は本丸のEU首脳会議があり、
ここから大きく下げるとは思いにくい。
このため、ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ円は、昨日安値を下抜けないと思うが、
もし大きく動く場合に備えて、まずはこのラインに注目か。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も弱含みに。
きのう跳ね返した日足のポイントは今日は1.3340にある。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

9095にあった目先のサポートを切れて弱含みに。
基調は強気でまだ相反。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値が重い中反落しているが、
まだ目先は強気で底堅い状態。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は上方向に動いているが、まだ流れは下方向と考えている。
このため、上昇しても、目途としては、ポンド円=121円75付近、
ユーロ円=105円00付近、豪ドル円=80円20付近、スイス円=84円30付近を
上抜けられないと考えており、ここまで上昇するか注目している。
ただ、下方向も勢いが弱く、今週は狭いレンジの範囲内かもしれない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

リスクオンの流れを受け欧州序盤のユーロドルは
ストップを巻き込み1.3450付近まで上昇
一旦下落したが1.3420~25付近がサポート
昨日以降レジスタンスだったこのレベルがサポート
されていることで目先は上昇トレンド継続と見る
短期的には1.3480~85付近の一昨日の高値が
レジスタンスレベルに

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、材料難の中、揉み合い気味推移も、ドルや円が軟調気味推移。 ユーロドルは、欧州連合首脳会議に対する期待感、スイス国立銀行がユーロ・スイスフラン相場の下限を1.25から1.30に引き上げるとの思惑から、1.3406から1.3453まで強含みに推移した。 ドル円は、77.63から77.78での推移。 一方クロス円では、ユーロ円が104.08から104.52へ値を上げ、ポンド円が121.13から121.46、オージー円は、堅調な豪州第3四半期GDPを受けて、79.55から80.00へ上昇、NZD円が60.53から60.83、カナダ円は76.91から77.17、スイス円が83.82から84.11での推移となった。 

今晩も

テーマ: モノローグ

だいまん

19:15に独長期債入札が50億ユーロ予定されているが、前回の札割れからは、流石に当局の手回しが入るので、無難な結果となるので注意。 

本日の戦略12月7日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


15時46-47分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨買いました。


15:47マーケット
1.5622-26
1.0279-83
121.42-46
79.88-92


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-105.00)
下値を103.60-65で維持して、上昇が104.35-40まで拡大も更なる動きとなっていない。 ただし、下値はサポートが見ており、104.15-20、104.00-10が維持されると堅調。 リスクは103.80-90の戻り安値、更に103.55-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合103.35-45の窓の下限、103.25-30の上昇スタート位置、更に103.05-15から102.95-00のギャップなども視野となるが、買いが入り易い。 注意は102.70-80の戻り安値割れで、その場合102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 一方上値は104.35-40の窓の下限を超えて、104.45-55のそれ以前の安値、104.60-70の窓の上限、104.75-85の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 104.95-00を超えて、105.05-10、105.20-25の戻り高値が視野となるが、未だCapされるとトピッシュが有効で、105.65-75を超えるまでは売り上がりとなる。 超えて105.95-00の戻り高値まで視野となるが、これも売りが出易い。106.15-25の下落スタート位置を超えて、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、108.55を超えるまでは上抜けは不透明となる。
従って戦略としては、104.15-20と104.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りからターゲットは104.45-55、104.60-70と利食い優先。売りはこういった位置から104.75-85と売り上がって、ストップは、104.95-00超えも、105.05-10、105.20-25から105.50手前と売り直して、ストップは105.65-75超えでの倍返し。ターゲットは105.95-00での利食い優先から、売りのストップは106.15-25超えで、106.40-50での売り直しは106.70-75越え、または106.90-95と売り上がって、107.20-25超えとなる。 または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなる。 一方下値は、104.00-10と買い下がっても、ストップは103.80-90割れや103.55-65での倍返し。 ターゲットは103.35-45、103.25-30と買い戻しから、買いは103.05-15、102.95-00と買い下がって、ストップは102.70-80割れ、102.50-55割れでの倍返し。 ターゲットは102円前後での買い戻しから買いのストップは101.50-60割れとなる。(予想時レート: 104.30 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3500)
揉み合い気味も短期の上昇波からは、1.3410-20が維持されると強く、1.3405-10などが維持されると堅調な可能性。 ただし1.3395-00の戻り安値を割れると、1.3375-85、1.3360-65の戻り安値などが視野となるが、60分足のサポートから維持できると買い場探しとなる。注意は1.3330-35を割れるケースで、その場合1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値などもしやとなるが、下方ブレイクは不透明も、1.3260-65の戻り安値割れからは、1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3425-30の戻り高値を超えて、1.3440-50の窓の上限、1.3455-60の下落スタート位置、1.3465-75の戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控えており、売りが出易い。 ただし1.3485-90の戻り高値を超えると1.3505-15などもしやとなるが、上抜けは不透明。あくまで1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値、更に1.3615-25の戻り高値を越える動きから、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。
従って戦略としては、1.3410-20と1.3425-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は順張りからターゲットは1.3440-50、1.3455-60と利食い優先から、売はこういった位置から1.3465-75と売り上がって、ストップは1.3485-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.3505-15から1.3545-50の動向次第で、利食い優先から、売りはCapを見て1.3555-60超えでの倍返しにストップをおいて対応となる。 倍返しの場合のターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は1.3405-10と買い下がっても、ストップは1.3395-00割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.3375-85、1.3360-65と買い戻しから、買い下がり。 ストップを1.3330-35割れの倍返しに置くことから、オーバーシュートを見ても、1.3345-55まで買い下がりの余裕を見て対応となる。 倍返しに場合のターゲットは1.3295-00、1.3275-90の動向次第。 買ってもストップは1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3420 予想時間 14:45)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り上値を伸ばす展開となっています。一時100円高水準まで上昇しての動きとなっています。ダウ先物が堅調な地合いとなる中で、日本株にも買い圧力が強まっています。業種別に見ても30業種が上昇する展開となっています。

為替相場は大きな動きではないものの、しっかりとした動きが続いています。欧州時間でさらに上値を追う動きとなる可能性もありそうです。突発的な材料で大きく動くことの多い時間帯だけに、東京時間帯で準備しておきたいところです。ただ、期待感で上昇している相場だけに、ネガティブ材料には反応しやすいところが怖いところです。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月7日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

こちら⇒『FXで儲ける超戦術』
たまにお得情報を配信していますので、
よろしければ時間のあるときに
チェックしてみてくださいね。


それでは、本日の
売買シグナルをお伝えします。


2011年12月7日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8644.28(+69.12)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。ダウ先物が堅調な動きを見せるなど、リスク志向の動きがじわじわと進行している状況です。仲値に向けての動きで一時抑えられましたが、そこから持ちなおしての動きとなっています。

その為替相場ですが、こちらもじりじりとリスク志向の動きが強まっています。ドル円に関しては仲値で輸出の纏まった売りが出たとの思惑から一時円高となりましたが、株式市場の堅調地合いを眺めて持ちなおしています。ユーロがしっかりとした動きを継続しています。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

輸出の売りが出た模様。77.63の安値まで。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、スタンダード&プアーズ(S&P)が、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)の長期格付け「AAA」をネガティブウォッチに指定すると発表し、一時リスク回避の動きも出たが、欧州が救済基金の拡大を検討しているとの報道やNYダウが底堅く推移したことで、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.3333の安値からスイス国立銀行(SNB)が、国際決済銀行(BIS)に委託してスイスフラン売りを行っているとの観測が広がり、1.3421まで反発、ドル円は77.65から77.84での小動きとなった。 一方クロス円では、東京夕方の安値からは反発的。 ユーロ円が103.63から104.26へ値を上げ、ポンド円は121.78から120.97へ下落、オージー円は78.94から79.77まで上昇、NZD円が60.75まで反発、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置き、利下げに言及しなかったことで76.20から77.03へ上昇、スイス円は83.65から84.30の間で上下した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8629.19(+54.03)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウが堅調な動きを見せていることを背景に買い優勢の展開となっています。ここから上値を伸ばすことが出来るかに注目が集まりそうですが、個人的には積極的には買いにくいのでは、と見ています。海外市場の動向にもよりますが、ダウが引けにかけて上げ幅を縮小していることなどから、上値の重さが意識されそうです。

為替相場はジリジリとリスク志向の動きが強まっています。ドル円、ユーロドル共にジリ高基調となっています。クロス円も堅調な動きとなっています。それほど大きな動きではないものの、米国市場のリスク志向の動きを継続する動きです。とはいえ、東京時間ですから、それほど大きな動きは見込みにくいところでしょう。9:30の豪州GDPの結果がまずは注目です。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第3四半期GDP [前期比] (前回+1.2%)
09:30 (豪) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.4%)
11:10 (日) 石田日銀審議委員、静岡県金融経済懇談会における挨拶
14:00 (日) 10月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回91.5 予想91.5)
14:00 (日) 10月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回89.0 予想90.2)
15:45 (スイス) 11月失業率 (前回2.9%)
16:45 (仏) 10月貿易収支 (前回-63.00億EUR)
18:30 (英) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.3%)
18:30 (英) 10月製造業生産高 [前月比] (前回+0.2% 予想-2.0%)
19:15 (ユーロ圏) 独長期債入札(50億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) 英超長期インフレ連動債入札(9億ポンド)
20:00 (独) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回-2.7% 予想+0.3%)
20:00 (南ア) 10月実質小売売上高 [前年比] (前回+8.3%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-11.7%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+393万バレル)
01:00 (ユーロ圏) カンペーター独副財務相講演
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
05:00 (米) 10月消費者信用残高 (前回+73.86億USD 予想+70.00億USD)
06:45 (NZ) 第3四半期製造業売上高 [前期比] (前回+2.1%)
ポーランド国立銀行政策金利発表
タルーロFRB理事「上院銀行委員会で証言」

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

米国各終値

NYダウ   12150.13(+52.30)
Nasdaq    2649.56(+6.2)
S&P500   1258.47(+1.39)
VIX指数   28.13(+1.04%)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇し、NASDAQが下落する展開となりました。欧州各国の格付けに対する懸念が広がる中、EU首脳会議に対する期待感から買いが優勢となっています。かなりしっかりとした動きであり、ダウの上げ幅は一時100ドルを超えました。EUが救済基金の拡大を検討しているとの報道がある一方で、EFSFのトリプルA長期格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定するとのS&Pの発表が嫌気される展開となっています。

為替相場は比較的小動きとなっています。イベントを控えて様子見ムードが強まっています。ユーロドルは1.34ドルを挟んでの動きとなっています。ドル円は78円が重い展開ではありますが、下値も堅く、ほぼ横ばいでの動きが続いています。

NY株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12208.2(+110.46)
Nasdaq    2663.97(+7.18)
S&P500   1265.62(+8.54)

序盤は、S&Pの格下げ報道を受けて下落した米国株ではあるが、EUが
救済基金の規模倍増の報道がなされると一気にリスク選好ムードに転換。
商品市況でも原油、金の先物価格は、本日の高値付近で推移している。

株式のセクター別では、一時大幅に下落していた銀行、輸送といったセク
ターは前日比プラマイ0付近まで戻してきている。
個別では、シェブロン+1.63%、エクソン+1.32%といった石油関連銘柄も
買いが集まっている。

欧州株式では、英国を除きマイナスで引けており、あすの欧州株価が注目
される
なお、VIX指数は約1%下落の27.54で推移。

12月6日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

12月6日のトレード結果です。

26時33分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ユーロドル 1.33988(-47.8)
オージードル 1.02347(-66.7)

です。

各10000通貨ですので、
PLは、トータル
約8900円のマイナスでした。


本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

すこしまた戻した。
ユーロポンドはポイントの0.8520にも届かず、
目先は上向きを保って反発。
基調はフラット気味。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに転換。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+12.49の12110ドルで寄付
S&Pが、EFSFへの補償に関して警告を発している事に関して嫌気されている。
欧州株価は軒並みマイナス圏ではあるものの米国株式はそこまでの反応はして
いない。
株式セクター別では、輸送、銀行、その他金融が小安い。
また個別では、JPM▲1.91%、シティ▲1.5%などと金融関連が売られる展開。
商品市況では、原油先物が100ドル台で底堅い

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が弱気で上値が重い中、反落してきたが、
目先はまだ上向きを保ってそこがたい。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

大きな流れはドル買い方向と考えているが、
すんなり動かず、予想外に戻される展開。
EU首脳会議を控えて参加者が手控えている可能性もあり、
流動性が低くなっているのかもしれない。
通常よりも強い動きのときだけ出動するようにしないと、
結局戻されることになりそうで、週後半のイベントを考えると、
様子見がいいのかもしれない。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎからいい調整が入り、
今のところは目先・基調ともに強気で
まだ上値トライしやすい配置。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

10月ドイツ製造業新規受注は前月比5.2%増加 予想の1%を上回る
ユーロドルは堅調に推移、昨日ニューヨーク午後からのレジスタンス
1.34付近がブレーク
1.34がサポートとされれば1.3480付近をトライか

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きに。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

やはり9日のEU首脳会議を控えてか、方向感がない。
ドル買いの動きになりかけたが続かず、戻されている。
昨夜のS&Pの欧州各国の格下げ見通しでも、大きく動きはせず、
傾きにくマーケットなのかもしれず、手を出しにくい。
ドル買い方向を意識しつつも、深追いは禁物かもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱気の配置。
今日のポイントは77.6570。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロポンドもポイントに届かず、
ユーロドルはいまいちな感じ。

ケーブル

テーマ:

YEN蔵

11月のハリフォックス住宅価格は前月比-0.9%を予想を上回る
ケーブルは1.5640付近から1.5595付近まで下落
昨日の安値1.5575~80付近が短期的なサポートレベル
1.5640付近まで反発行ってこいに
1.5570~1.5725のレンジか

ニュースは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドイツ連銀は欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のために、新たなIMF基金を直接利用することに反対。

また、米国はIMF基金拡大に参加はしない見通しと伝わった。

確かに・・・

テーマ: 概況

コロフ

>だいまんさん

確かにそんな雰囲気です。テクニカル的に見ても怖い形で、ユーロ円、とりあえず売っています。ユーロは下げだすと100pipsくらい平気で下げるから怖いですよね。

本日の戦略12月6日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ユーロドル=売り
オージードル=売り

です。


16時24分に、
マーケットレベルで、
各10000通貨売りました。


16:24マーケット
1.3351-53、
1.0168-72。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

今夜も

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避のパーティが始まりそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きから下落。
日足のポイントは1.33ロー。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 東京市場は、ユーロ圏のソブリン・リスクへの懸念が残る中、円やドルが堅調な推移となった。 ユーロドルは、1.3405から1.3362まで下落、ドル円は77.85から77.69へ値を下げた。
一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円が104.30から103.88、ポンド円が121.81から121.44、オージー円は、豪州準備銀行が、政策金利を0.25%引き下げ、更に声明で追加利下げの可能性に言及したことで、79.93から79.06まで下落、NZD円が60.76から60.27、カナダ円が76.59から76.22、スイス円が84.58から84.12まで値を下げた。(16:10現在)
 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=59.50-61.00)
上値は60.95-00とCapされて、下落が60.25-30まで拡大。上値は60.40-45の窓の上限がCapされると弱いが、超えると60.55-65のレジスタンスのCapが焦点。 このCapでは下落リスクが残る形。60.70-80を超えると、60.85-90なども再視野となるが、この場合は揉み合いの範囲となりそう。60.95-00や60.05-10を超えて、日足からは61.20-25から61.65-75の窓、62.00-05の戻り高値なども視野となるが、62.35-40を超えるまでは売りが出易い。一方下値は60.10-15、59.95-00を割れると、下落が59.80-85の窓の下限、59.65-70、59.50-55の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。また割れても59.35-40、59.15-20が維持されると堅調が続くが、リスクは59.05-10や58.95-00の下方ブレイクで、その場合58.70-80、58.60-65、更に58.40-45、58.20-30、58.10-15の戻り安値が視野となるが、維持されると買い直し位置となる。 この注意は57.90-00から57.60-65のギャップを割れで、その場合57.30-45、57.15-20の戻り安値なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 注意は57.00-05の安値割れで、その場合日足からは56.55-60や54.50-55の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、60.25-30と60.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、60.10-15を買い下がって、59.95-00割れをストップ、59.80-85、59.65-70、59.50-55と買い直しのストップを59.35-40割れとするか、更に59.10-20と買い下がるなら、ストップは59.05-10割れや58.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは58.70-80、58.60-65での動向次第。維持で買ってもストップはタイトな倍返し。ターゲットは58.40-45、58.20-30と利食いで、買いはこういった位置から58.10-15と買い下がって、ストップは57.90-00割れで、倍返ししても、57.60-65での買い戻しから、買いは57.30-45、57.15-20と買い下がって、ストップは57.00-05割れで、倍返しの場合ターゲットは56.55-60での買い戻しで、買いサイコロジカルを睨んだ対応となるがポイントが薄く、54.50-55をバックにするなら、56円、55.50、55円と慎重に維持を確認しての対応となる。 一方上値は、順張りまたは60.55-65と売り上がって、ストップは60.70-80超えとするか、60.95-00まで売り上がって、ストップは60.95-00越えまたは、揉み合いを前提なら売り上がって、61.05-10超えが倍返し。ターゲットは61.20-25、61.50と利食い&売り上がって、ストップは61.65-70越え。 または、62.00-05や62.35-40をバックに、売り場探しとなる。(予想時レート: 60.40 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3450)
下落が1.3355-65のストップ圏に到達も、微妙に下げ止まりを見せており、突っ込み売り出来ず、戻り高値の1.3380-85とのブレイクを見る形。下値は割れると下落が1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は1.3400-10の戻り高値で、窓の下限を超えると1.3420-25、1.3430-40のそれ以前の安値、1.3440-50の窓の上限などが視野となるが、売りが出易い。 1.3455-60の下落スタート位置。 1.3465-75などの上抜けから、1.3485-90を超えて、1.3505-15の戻り高値が視野となるが、再度売りが出易い。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更に1.3615-25の戻り高値を越える動きから、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。
従って戦略としては、1.3355-65と1.3380-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3400-10超えでの倍返し。 ターゲットは1.3420-25、1.3430-40と利食い優先から、売りはこういったCapから1.3440-50と売り上がって、ストップは1.3455-60超えまたは、1.3465-75と売り上がっても、1.3485-90越えでの倍返し。 ターゲットは1.3505-15の動向次第。 売りは1.3545-50超えや1.3555-60超えでの倍返しにおいて、売りあがりでの対応。 倍返しのターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は順張りからターゲットは1.3320-50での買い戻しから、買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3375 予想時間 15:25)

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月6日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月6日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↓
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF →
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8575.16(-120.82)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けです。後場に入り、寄り付きから一段安の展開となりました。その後もジリジリと下値を拡大する動きとなり、安値圏での引けとなりました。31業種が下落する展開となり、リスク回避的な動きが強まりました。

為替相場はドル円、ユーロドルがジリジリと押される展開となり、クロス円も軟調な展開となっています。こちらもリスク回避的な動きが強まっています。これから欧州時間に入ることから、さらに下値を追う可能性が高いのではないかと見ています。ユーロドルで100pips程度の下げであれば可能性は十分にあるでしょう。ただ、そうなると日足の下値のポイントが近付く事になり、逆に警戒も必要でしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBAは予想通り0.25%利下げ
1.0190~95付近が短期のサポート
抜ければ木曜日の安値1.0145~50付近まで下落か

豪州中銀

テーマ: モノローグ

だいまん

0.25%の利下げ

12時半

テーマ: モノローグ

だいまん

まもなく豪州中銀のキャッシュ・ターゲットの発表。

注目度は高そう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8628.78(-67.20)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きから軟調な展開でしたが、そこから持ちなおしての動きを見せたものの、再度下落して安値を突破しての動きとなっています。思った以上に上値の重い展開となっており、先行きに対する警戒感が強まる状況です。ユーロ圏15カ国が格下げの可能性といった報道を受ければ仕方ない所ではありますが、厳しい動きです。

為替相場はユーロ売り圧力が依然として強い状況で、リスク回避的な動きとなっています。仲値発表後に下落したドル円も上値の重さが意識されています。欧州時間では株価の下落が予想されているだけに、さらに下値を追う可能性が高そうで、危険な状況です。戻りは売りたい局面です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは欧州諸国の格下げ見通しなどからか、
ドル買い・円買いに傾きつつあり、ユーロドルも下方向。
ただ9日のEU首脳会議まで方向感が出ない可能性も高く、
まずは金曜の安値1.3360付近の下抜けに注目していている。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8644.97(-51.01)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウは上昇したものの、リスク回避的な動きが強まっていることで、売り優勢の展開となっています。ただ、そこまで積極的に売り込むほどの状況でもなく、目先は下値を支える動きになるのではないでしょうか。

為替相場は全体的に小幅な値動きとなっています。ユーロドルが若干上値の重い展開となっていますが、まだ方向感を出すといった感じではありません。欧州各国の格下げ懸念が高まる中ではありますが、とりあえず下げ渋っている状況に見えます。欧州時間で株価の下落に合わせて急落という展開は可能性がありそうですが。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 第3四半期経常収支 (前回-74.19億AUD)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
17:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
17:15 (スイス) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.1% 予想-0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.4%)
19:30 (英) 超長期国債入札(17.5億ポンド)
20:00 (独) 10月製造業受注 [前月比] (前回-4.3% 予想+1.0%)
22:30 (加) 10月住宅建設許可 [前月比] (前回-4.9%)
22:30 (ユーロ圏) メルケル独首相「国際ITサミット参加」(ミュンヘン)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表
24:00 (加) 11月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回54.4 予想55.0)
24:00 (米) 12月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回40.6)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇しての引けとなりました。朝方から独仏の首脳会談への期待感を背景に買い優勢となり、一時150ドル以上の上昇となりました。しかし、ISM非製造業景況指数が予想に届かなかったことや、S&PがAAA格付けの欧州諸国の格下げの可能性を示唆したことを受けて、上値を抑えられました。

為替相場は堅調だったユーロが急落しています。ドイツやフランスの格下げ懸念が浮上したことで、リスク回避的な動きが急激に強まりました。ドル円が下げ渋ったことから、クロス円の下げは限定的なものとなりました。

NY株式 終盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12045.90(+26.49)
Nasdaq    2643.10 (+15.77)
S&P500 1250.38(+6.53)

S&Pの「ユーロ圏17カ国すべての格付け引き下げ」検討とのニュースにより
マーケットは今までのリスク選好のムードが一変。上昇幅を縮める展開に。
ユーロ、株式についでコモディテイ価格にも影響が出ており、
原油は102.30ドル付近から100.70前後まで下落している。

アジアマーケットへの影響が懸念される状況。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0285~90がおさえられているが1.0240~45もサポート
RBA政策金利発表を控え膠着状態
0.25%の利下げも予想されているが、1.02付近が短期的なサポート

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気の状態で上値を押さえ反落、
目先は上向きからフラット。

ただ、

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの報道官は英FT紙の報道について「コメントを控える」との見解を示したという。

ユーロドルは1.3378、ユーロ円は104.15まで下落。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気の中、
目先も下向きに転換し弱い配置。
日足のポイントが104.10あたりにあり抵抗として意識される。

ユーロドル1.34割れ

テーマ: 概況

ウルフ

S&Pが欧州の格付けに関する声明を出すとの観測記事を
FT紙が報じた模様。

上記報道を受け、欧米株は急反落。
ユーロドルは一時1.3380台、ユーロ円は104.20台まで
それぞれ下落しております。

あくまでも憶測という点は留意したいところです。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

105円付近がレジスタンスになり104.50割れからストップ的に下落
昨日安値104.10
200時間移動平均線の103.8590は短期的なサポートレベルに

S&P

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pが、ドイツやフランス、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルクなど「AAA」格付けの欧州諸国を「クレジットウォッチネガティブ」とする用意があるとFTが報している模様。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

株式市場の上昇の割にはクロス円の頭が重たい
金曜日の高値80.50は遠く、80.1520付近が天井圏に
79.8085が抜けてしまうと、アジア時間の安値まで下落のリスクも

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ   12162.0(+142.63)
Nasdaq    2767.54(+0.61)
S&P500 1263.47(+19.19)
米国株式は高値圏での推移。イタリアの緊急経済処置の発表に加え独首相と
仏大統領の会談も終了し、EU条約改正の発言を受けてユーロが上昇。
マーケット全般でリスク選好ムードになっている

セクター別では、輸送+2.4%、銀行1.67%、コンピュータ+2%など。
個別では先週末に続き銀行株が強く推移。JPM+4.98%、バンカメ+3.9%、
シティ+6.5%などが目立つ

話は変わりますが移動平均線がGCしたことにより本日東京時間の引け間際
に日経平均先物ラージをロングポジションを新規で建てました。
前回と合わせ平均コストは8333円です。
一応9000円目標ですが、逆指値を7950円から、トントンの8350円に変更
しました。
9000円の壁はそう簡単に抜けないと思いますが、今週SQがあるので、
それまでには利益確保したいところです

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調も弱含みに。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎまで到達し、基調は上向きから弱含みに。
日足ではまずこの70あたりにポイントがあり、
その下はずっと言っている20がポイント。

12月5日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

12月5日のトレード結果です。

24時54-55分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.57112(+84.7)
オージードル 1.02947(+64.2)

です。

各10000通貨ですので、
PLは、トータル
約11600円のプラスでした。


本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは一時160ドル近い上昇。
11月ISM非製造業指数は、市場予想を下回ったが、今のところ悪材料とはなっていない。


ユーロ円が104.99、ポンド円が122.22、オージー円が80.18、NZD円が61.02、カナダ円が76.94、スイス円が84.95まで値を上げたが、上昇の勢いは鈍い。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

独仏首脳会談後、 サルコジ大統領が「独仏はEUに関する新しい条約を求める」、「独仏合意は完全であり、7日にファンロンパイEU大統領に送られるだろう」と述べたことで、独仏の会合に一定の進歩があったとの見方から、リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、その後、メルケルドイツ首相が「ユーロ共同債を拒否する」、「EFSFはいくらか望むほどの資金を持っていない可能性」と述べたこと、サルコジ大統領も、「2012年3月までに条約変更に関して合意に達することを目指す」と述べたことで、失望感が高まり利食いも優勢となった。 
 ユーロドルは、1.3486まで一時上昇、ポンドドルも1.5686、オージードルが1.0295、NZDドルが0.7835まで上昇、ドル円は77.85まで下落した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで上値を伸ばしているが、
基調はまだ弱気で、上がると売りが入りやすい配置。
日足では今日は特にポイントはない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:52.0
 予想:53.5

発表後、マーケットは小幅に円買い・ドル買いで反応。
しかし、値動きは限定的。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、現在+101.95の12121.3あたりで推移
EU首脳会議に向けた欧州債務危機の政策期待により夜間取引から上昇
本取引でもそれを受け継ぐ形になっている

セクター別でも、ほぼ全セクターで上昇。また商品市況でも原油先物が102
ドルを突破するなどほぼリスク選好ムードになっている

本日24時に米11月度ISM非製造業景況指数、ならびに製造業受注指数が
発表される

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調は強気からノーバイアスの状態に。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレートは、金曜日の値動きの範囲にあり、方向感がない。
現状は若干ドル売りに傾きつつあるが、ドルは買われる兆しがあり、
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下落、
ドル円、ドルスイスは上昇の可能性が高いと考えている。
まずは金曜の値動きから抜け出してからだが、
ドル買い方向のイメージを持っている。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円・クロス円は緩やかに円売り方向で上昇しているが、
先週の高値を越えられないと、下落の可能性が高いと考えている。
スイス円でこの動きが顕著と思われ、クロス円は緩やかに下落の可能性。
当面は方向が定まらないので、慌てず、しっかり下げて円買いとなってきたら、
クロス円は売り参入で良いと思っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換しているが、
買いすぎに到達しておりまた上方向が狙えるかやや微妙。
基調は強気、目先は下向きで相反で、
狙いにくい配置だが、
日足のポイントは77.5560にあり
その上では基本的に上昇リスク。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯はとりあえずリスク回避的な動きの巻戻しといった展開となっています。30分足では上値は重いかと見ていたのですが、思った以上に堅調な動きとなっています。まだ戻り売り優勢とは見ていますが、上昇圧力の強さに警戒感は持っているところです。

問題と言われている独仏首脳会談ですが、あまり無茶なことはしないと思いますが、あまり踏み込み過ぎることもしないでしょう。依然として玉虫色という展開になれば市場は嫌気するものと思われますので、ドイツが多少の譲歩を余儀なくされるのでは、と見ています。ただ、解決に向けての道筋を立てることが出来るのか、となると難しい所であり、そこまでドイツの譲歩があるのかは懐疑的です。ある程度の所で市場がどう反応するかの見極めを剃る必要があり、非常に厳しい綱渡りが続いているということが出来るでしょう。

現状の欧州株は期待感などから上昇していますが、あまり期待するのもどうかな、と思っている所ではあります。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

5日の東京市場は、早朝に若干動きがあったが、その後は材料難から揉み合いとなった。ユーロドルは、コメルツ銀行が資本増強に失敗した場合国有化の可能性を示唆する記事で、1.3379まで下落後、イタリアの財政赤字削減策や、FRBやECBがIMFに融資する可能性の記事を受けて、1.3440まで上昇後揉み合いとなった。ドル円は78.10まで上昇後、77.89まで下落した。
 その他ユーロ円が104.48から104.78、ポンド円が121.45から121.96、オージー円が79.55から80.06、NZD円が60.52から60.98、カナダ円が76.54から76.86、スイス円が84.46から84.87で小動きに終始した。'(16:30現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-80.50)
反発が80.05-10まで一時再拡大も、更なる動きとなっていない。上値は既に79.80-95がCapされると弱い。80.05-10を越えても、80.15-20がCapされると上値追いは不透明。80.45-50を超えて80.80-85、81.05-10の戻り高値が視野となるが、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は79.50-55を割れると79.25-30から79.15-20の窓が視野となるが、下方ブレイクは不透明。リスクは78.90-95や78.80-85の戻り安値割れで、その場合窓の下限となる78.55-60、78.35-40や78.25-30の上昇スタート位置、78.00-05が視野となるが、再維持されるとサポートからは買いが入り易い。 ただし、これも77.90-95の上昇スタート位置の下方ブレイクからは、77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となる。また維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、リスクは75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。
従って戦略としては、79.50-55と79.80-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、80.05-10をストップとしても、80.15-20では売り直しから、ストップは80.45-50超えで、再度81.05-10まで売り場を探して、ストップは81.45-50超えにおいて、売り上がりでの対応となる。 一方下値は79.50-55割れでの順バリ。ターゲットは79.25-30、79.15-20と買い戻しから、買いは78.90-95割れをストップ、78.80-85割れでの倍返し。 ターゲットは78.55-60での買い戻し&買いで、ストップは78.35-40や78.25-30割れ。または78.00-05と買い下がって、ストップを77.90-95割れとするか、77.55-80まで買い下がるなら、ストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。(予想時レート: 79.70 予想時間 16:00)

ポンドドル

テーマ: 概況

コロフ

30分足で見ると、ポンドドルが勢いがある状況で、バンドの上限をブレイクしての動きとなっています。このままバンドウォークが続くようなことになれば1.37ドル台を回復してもおかしくはないので、注意しておきたいところです。特にバンドの下限、RCI短期線の動きには警戒が必要でしょう。さすがに1.37ドルは遠いかな

本日の戦略12月5日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージドル=買い

です。


16時19-20分に、
マーケットレベルで、
各10000通貨買いました。


16:20マーケット
1.5623-27
1.0227-31。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月5日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月5日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD →
USDCAD ↑
AUDJPY ↑
NZDJPY →
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


今日もちょっと
むずかしいなぁ~、
てな感じです。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3500)
揉み合い気味も下値は1.3390-00が維持して反発的。 引き続きこういった維持から1.3375-85が支えると良いが、1.3355-65の戻り安値でそれ以前の高値を割れると、1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。 一方上値は、1.3420-30、1.3430-40の窓の下限から1.3460-65の窓の上限がCapされると弱く、超えても1.3480-85、1.3505-15では売りが出易い。1.3545-50や1.3555-60の戻り高値を超えて、1.3565-70、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更に1.3615-25の戻り高値を越える動きから、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。
従って戦略としては、1.3395-00と1.3420-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3430-40越えでの倍返し。 ターゲットは1.3460-65、1.3480-85と利食い優先で、売りはこういったCapから、1.3505-15と売り上がって、ストップは1.3545-50超えや1.3555-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3565-70、1.3585-90と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超え。 一方下値は、1.3390-95をストップとしても、1.3375-85の維持では買い直しから、ストップは1.3355-65割れでの倍返し。  ターゲットは1.3320-50と買い戻しから、買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3420 予想時間 15:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8695.98(+52.23)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場はほとんど動きのない状況で、狭いレンジ圏での動きとなりました。特段材料のない中、方向感の見えにくい展開となりました。後場は8700円を回復することなく終了しており、状況はあまりよくないようにも見えます。

為替相場はドル円が78円割れの水準で推移しています。下値は意外と堅い状況で、現在78円台回復を目指す動きとなっています。ここで抑えられるとちょっと嫌な形になりそうです。ユーロドルは一時1.34ドル台を割り込みましたが、現在は戻しての動きとなっています。ここから再度上値を目指すことができるのか注目です。78円台と1.34ドルはセットで認識したほうが目先はいいかもしれません。

動意は薄く

テーマ: モノローグ

だいまん

手出しは無用の感じ。

今晩は、独仏首脳会合があるので、それを睨むとショート・カバーもありそう(既に出ていると思うが)

仏紙の否定的な意見もあり、不透明感は払拭できにないが、一応サルコジの財政規律改定の案ぐらいは合意できると思う。 8-9日のEU首脳会議までは、ユーロの下げは限定的か? 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8680.78(+37.03)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇しての動きで、8700円台を回復する動きになりましたが、買い一巡後は上値の重い展開となりました。ただ、下値を積極的に欧動きにはなっておらず、後場も現状の水準を意識しながらの一進一退の展開となるのでは無いでしょうか。

為替相場は仲値発表後からドル円で若干円高が進行し、現在78円台を割り込む動きとなっています。一方、ユーロドルなどは大きな動きにはなっていません。全体的には朝方のリスク回避的な動きの巻き戻しの動きに対する調整が入っているといったところでしょう。月曜の東京市場らしく、様子見ムードが強まっています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

今週は金曜のEU首脳会議に向けて、ユーロの正念場になりそう。
ユーロドルは下げてきてるが、現状は方向感なく、
上に戻る可能性もあると思っている。
下げるにはまず金曜の安値の下抜けが必要で、
ここを抜けないと売りにくいと考えている。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8697.78(+54.03)

週明けの東京株式市場は上昇しての寄り付きとなりました。8700円台に迫るなど、意外と堅調な動きとなっています。為替相場でリスク回避的な動きが巻き戻されていることなどが好感される展開です。

その為替相場ですが、朝方からのしっかりとした動きを継続しています。とはいえ、ドル円やクロス円、ユーロドルなどは日足で見る限り上値の重さが意識されやすいところです。積極的に会に動くのはどうにも危険に見えます。戻りの余地はありますが、売り場を待つといった所ではないでしょうか。

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

今週も材料が多く荒れた展開が続きそう。 

特に9日のEU首脳会議がヤマ場となりそうだが、更にECBなどの金融政策や重要な経済指標も多く、年末に向けての需給も撹乱要因となりそうだ。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:55 (独) 11月サービス業PMI・確報値(前回51.4 予想51.4)
18:00 (ユーロ圏) 11月総合PMI・確報値(前回47.2 予想47.2) 
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・確報値(前回47.8 予想47.8)
18:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、マトルチ・ハンガリー財務相、ヤロミツィアヌ・ルーマニア財務相、ミクロス・スロバキア財務相会談(ブリュッセル)
18:30 (英) 11月PMIサービス業 (前回51.3 予想50.5)
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 [前月比] (前回-0.7%(-0.6%) 予想+0.1%)
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 [前年比] (前回-1.5%(-1.4%)予想-0.8%)
20:00 (ユーロ圏) エンリア欧州銀行監督機構(EBA)議長、ブリュッセルのイベントで講演
23:00 (ユーロ圏) 仏短期債入札(約75億ユーロ)
24:00 (米) 11月ISM非製造業景況指数 (前回52.9 予想53.5)
24:00 (米) 10月製造業受注指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.3%)
02:10 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
メルケル独首相とサルコジ仏大統領「EU条約改正で共同提案」

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週末は雇用統計後の動きが波乱含みで、難しい展開となっています。失業率の低下に関しては求職を諦めた人が増加したのでは、といった見方もあり、一概に好感できるものではない、といった意見もあるようです。ただ、最近の経済指標の改善などを考えると、そういった見方が正しいのかどうか、疑問もあります。とりあえず、リスク回避的な動きが強まり、それに伴いユーロが急落といった展開になっているだけに、ここからさらに下落するのかどうかに注目が集まるところです。日足で見ると上値は重いものの、一方的に下落するといった展開にも見えず、戻りを待っての売りが無難でしょう。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年012月05日 06:36
EURUSD 1.3329-36
USDJPY 77.98-05
GBPUSD 1.5625-38
USDCHF 0.9196-04
AUDUSD 1.0265-74
NZDUSD 0.7809-27
EURJPY 104.74-85
GBPJPY 121.88-04
AUDJPY 80.04-15
NZDJPY 60.90-06
CADJPY 76.70-87
CHFJPY 84.73-86
EURGBP 0.8589-97
EURCHF 1.2354-65
ZARJPY 9.64-77

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

2週連続でギャップ・アップ・スタート

1.3429-37レベル。

イタリアの財政赤字削減策のニュースでしょうね。

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウ 12019.42(-0.61)
Nasdaq 2626.93 (+0.73)
S&P500 1244.28(-0.30)

NY原油  100.96(+0.76)
NY金  1751.30(+11.50)

NY株式市場は、ECBの債券購入枠拡大の報道や雇用統計における失業率改善
などから一時買いが先行したが、スペイン格下げの噂や中東情勢の悪化懸念等に
より上値が重い展開になり、さらに週末要因も重なりやや小安い展開で引けた。

セクター別では、金融セクターが強く銀行(+1.24%)、その他金融(+0.78%)など
また、個別で目立った所では、JPM(+6.14%)、シティ(+4.37%)など。

NYダウの日足は、12250ドル付近にレジスタンスがありそうなので、来週はこの
あたりの攻防が一つの見どころ。
さらに今週は米国に注目が集まった週でしたが、再度欧州に目が向きそうなので、
為替市場、特にユーロの動向には注意したいところ。


せっかくの週末ですが東京では寒い&雨です。
リフレッシュして来週またお会いしましょう。

リスクオン

テーマ: 独り言

YEN蔵

株価は結局小幅上昇
ユーロは1.34をサポート
雇用統計自体は方向感を変えるまでにはいかなかった

ドル円

テーマ: 独り言

シーマスター

ドル円はショートカバー気味に78円回復

個人的には、オーバーナイト&少ないpips狙いになり
ますがショートでポジションを持ちたいところですが・・・

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は強気を保って底堅くさげにくく反発。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ        12038.7(+18.73)
S&P500        1248.50(+3.92)
Nasdaq        2634.53(+8.39)

NY株式市場は続伸。雇用統計の失業率が予想を上回って改善したことから
上昇して始まったが、週末要因に加え、途中スペインの格下げの噂などにより
ユーロが急落。ダウも上昇幅を縮める展開となっている

セクター別では、銀行+1.29%、その他金融+1.25%などは強く、半導体+0.39%
通信+0.3%と弱い展開。
個別では、バンカメ+3.44%、JPM+8.27%、ゴールドマン+6.25%、シティ+5.2%
と金融系が強い。反面、ウォールマート▲0.43%、コストコ▲0.25%と小売部門は
弱い展開。
VIXは、一時25.40付近まで下落したもののやや持ち直して26.83▲2.08%、
CRB指数は+0.11%と堅調

話は変わりますが、先ほど買い物をしにコンビニに行きました。
部屋にいるとわからなかったのですが、外は非常に寒いので夜更かしをされている
方は風邪などに気を付けてくださいね

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

前日比変わらずレベルまで失速。

ユーロドルは、1.3363の安値が支えているが、これも今後のダウ次第。

上値は既に1.34が重くなっている模様。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ上向きにはならない。
ユーロ円の売りがおもしになっている。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気の配置から上値を伸ばしたが、
昨日からのサポートのあった104.80をきれて下落した。
げんじょうは目先は下向き、基調は強気からフラット。
基調が下向きになるとさらに売り圧力かかりやすい。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

今週はずっと上昇してきたので、週末を控えて下落の動き。
利確の動きも考えられるが、もう少し下げると、本格的に下落に向かいそう。
ポンドドルの1.5520付近、ポンド円の121円付近に注目している。
この付近を下抜けて行くと、目標は先週の安値となり、大きく下げる可能性がある。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ここまで下げると危なそう。 特に1.3415割れがストップが出そうなレベルで、これをつけるまでは、上げも難しいかも。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が105.69、ポンド円が122.69、オージー円が80.55、NZD円が61.16、カナダ円が77.38、スイス円が85.57の高値をつけた後は、利食いが優勢となっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、注目の米11月雇用統計で、非農業部門雇用者数が、若干予想を下回ったが、10月分が上昇修正、更に失業率が8.6%と大幅な改善となったことで、発表直後はドル売りが出るも、その後は徐々にドル買いが優勢となった。 NYダウは、非農業部門雇用者数が+20万人になるとの噂で、時間外取引の先物が一時170ドル近い上昇を示現したが、現物は100ドル高からスタートした。
 ユーロドルは、「欧州中央銀行(ECB)が、国際通貨基金(IMF)を通じて1000-2000億ユーロを融資する可能性がある」と報じられたことで、1.3538まで上昇後、米雇用統計を受けて、1.3550の高値をつけたが、1.3460台まで値を下げている。 ドル円は、動意が薄いながら、78.05の日中高値まで上昇した。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも重い配置。

ドル円とユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のサポートの77.75-80を保って、目先は上向き。
基調は下向きで上値をおさえてきたが、
現状はフラットに回復。
日足のポイントの77.50がサポートされていることもあり、
上向きになると、さらに上値トライしやすくなるところ。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

104.80にポイントができている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、+67.88の12087でスタート

米国非農業部門雇用統計者数が若干弱かったものの、失業率が8.6%と事前予想の
9%を下回ったことが好感されている。
ただ連日の高値により上値を追う展開にはなっておらず12100付近での推移が続く。
セクター別では、バイオを除く全セクターで1%以上の上昇。

仮に大きく上昇したとしても週末の調整はどこかで入るはずで、株式においてのポジ
ションメイクは慎重に行いたい。

オージードル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

まだ目先は上向きだが、やや重い印象。

米雇用統計後

テーマ:

ウルフ

ダウ先物は上下に振れた後反落する展開。
欧州株も反落する動きとなっており、為替相場は円とドルが買い戻される
展開。ユーロドルは1.35を割り込み、ユーロ円も105円付近まで値を下げて
おります。

この失業率は・・・、職探しを諦めた人が増加したという事でしょうか?
NFPと噛み合わない結果故、ここからの動きが読み難いですね。
暫く様子を見たほうが良さそう。

失業率が・・・

テーマ: 概況

コロフ

>だいまんさん

失業率が間違いで無いと仮定するのであれば(といいますか、現状では修正されないので)弱い指標とは言い難いのでは?

ただ、リスク志向の動きは強まらず、為替相場においてはリスク回避的なユーロドルの売りが出る状況となっています。知ったらしまいという展開なのでしょうか。難しい判断ではありますが、30分足ではまだ下値余地ありと見ています。やはり1.35ドル上の水準が厳しいのか・・・

若干弱いが

テーマ: モノローグ

だいまん

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比12万人増と市場予想平均の前月比12万5000人増より弱かった。

また、失業率は8.6%と市場予想平均の9.0%より強かった。


失業率は、ええ。。。間違い?って感じの数字。

雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+12万人(事前予想:+12.5万人)
失業率:8.6%(事前予想:9.0%)

失業率が異常とも思える好転となっています。一方で非農業部門雇用者数は予想に届かずとなっています。いまいち状況判断ができない中で、相場は乱高下しています。急激なリスク志向かと思ったら、一気に戻してきての動きとなっており、先行きに関しての判断が難しくなっています。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは円売りの動き。
ポンド円も円売りで上昇してきている。
ドル円が本日高値を上抜けるようだと、
クロス円は大きく上昇する可能性が高いと考える。
まずはこの後の雇用統計の結果を受けてどう動くか注目。

ユーロドル

テーマ:

YEN蔵

ECBがIMFを通じて1000~2000億ユーロ融資との報道でユーロドルは
1.3535~40と一昨日の高値付近をぬけつつある
800時間移動平均線が1.3570~80付近にあり、ここが短期の重要レジスタンス
このレベルで米雇用統計が期待はずれだと急落も考えられるが
数字待ちに

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向で底堅い配置。

ドル円は今夜の動き待ち

テーマ:

KC

さてドル円はチャートの動き的に見ると、上昇してもおかしくない形になりました。 ただこの後雇用統計がありますので、気を付けないといけないですが。
現在77.86付近ですが、指標発表で下へ行った後も77.50で止まってくれればまだ右肩上がりのトレンドを維持していると考えることができます。
最も下げたとして、77.20で止まってくれればきれいなサポートラインを引いてくれますので、これはこれで相場の意思を読み取ることができますね。
一度下げたとしても、プライスがしっかり形成してくれれば、やりやすいので動きがどうなるか楽しみです。
今までは11月30日のような下げがあると、そのまま継続して下げという動きでしたが、現在まで安値には足りずでしっかりとした動きですので、77.20-40レベルを意識しつつ来週のトレードにつないでいきたいですね。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤、ユーロ、豪ドルなどが買われているが、
ポンドはあまり動いていない。
ユーロポンドの上昇で、ポンドは買いにくいのかもしれないが、
ポンドは上昇が弱く、下げる気配すらある。
ポンドドルも、ポンド円も、昨日安値を下抜けてると、
今週の安値に向けて下げる可能性があり、
ポンド買いは手控えた方がよさそう。

リスクオンモード

テーマ: 独り言

YEN蔵

米国株価先物は100ドル超上昇
ユーロドルは1.34台後半
豪ドル円もレジスタンスの79.70付近を抜けて
79.80付近まで上昇
ややリスクオンモードに

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の豪ドルは、やはり1.0260と79円70がポイントで、
ここで上昇は止められて、上抜けできず。
しかし、下がるわけでもなく、本日は雇用時計を控えて小動き。
昨日に引き続き、まずオージードルは1.0260付近の上抜け、
オージー円は79円70付近を上抜けるかに注目しつつ、
下は昨日安値を下抜けるかに注目。
雇用統計は良い数字が予想されており、上方向が期待されるし、
虹のラインも上方向なので、順調に上昇するか見守っている。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 2日の東京市場は、米雇用統計の発表を控え、材料難から小動き。ユーロドルは、1.3488から1.3449まで値を下げ、ドル円は77.69から77.88まで値を上げた。 一方クロス円も揉合い気味で、ユーロ円が104.57から104.92、ポンド円が121.82から122.15、オージー円が79.39から7.67、スイス円が84.79から85.02での推移となったが、NZD円が60.46から60.87、カナダ円が76.59から76.77まで昨晩の高値を若干更新する動きとなった。(15:45現在)

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月2日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

遅くなりまして
すみません。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月2日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↓
USDCAD ↓
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


今日は、シグナルの
方向性がちぐはぐで、
手を出しにくい状況です。

たぶん、
エントリーしない可能性が
高いです。

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=76.00―77.50)
上昇が76.75-80まで拡大。今後は上値は日足から77.05-15、77.50-55の戻り高値、更には78円の日足レジスタンスが視野となるが、売りが出易い。上抜けても、79.05-10や79.60-65の直近の上ヒゲ超えるまでは、売りが探しとなる。 一方下値は76.45-55、76.35-40が維持されると強く、割れても76.10-20、76.00-05の維持では堅調。 リスクは75.90-00を割れるケースで、その場合75.75-80や75.65-70も割れると、75.40-50、75.25-30などもターゲットとなるが、買いが入り易い。 注意は75.10-20割れで、その場合74.90-95から74.75-80の窓、更には74.60-65、74.45-50から74.35-40の窓、74.15-20、74.00-10の戻り安値など視野となるが、買い場探し。 注意は73.90-00を割れるケースで、その場合も73.70-80が維持されるとサポーティヴ。リスクは73.55-60や73.45-50の安値割れで、その場合日足からは73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。 
従って戦略としては、76.45-55と76.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、慎重な順張りもターゲットは77円手前、77.05-10での利食い&売り直しで、ストップは77.50-55超えも再度78円処は売り直しで、ストップは78.50超えなどで対応。 一方下値は76.35-40、76.00-20と買い下がって、ストップは75.90-00割れで、75.75-80、77.65-70、75.40-50、75.25-30と買い場を探して、ストップは75.10-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは74.90-95、74.75-80と買い戻しから、買いは74.60-65、74.45-50と買い下がって、ストップを74.35-40割れとするか、思い切るなら74.15-20、74.00-05と買い下がって、ストップは73.90-00割れで、73.70-80の維持では買い直しも、ストップは73.55-60割れや73.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは73.35-40、73.10-20、73.00-05での買い戻しから、買いは72.75-90、72.55-65と買い下がって、ストップは72.45-50割れを一旦として、72.25-40の維持では買い直しも、ストップは72.15-20割れで、72.00-05は維持を見て買っても、71.45-50や71.25-30割れをストップに、買い下がりでの対応となる。(予想時レート:76.70 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3550)
一時反発が1.3485-90まで再拡大も更なる動きとなっていない。若干保合いの雰囲気が残っており、上値は1.3470-75がCapされると弱いレジスタンスが有効。 1.3485-90を超えて、1.3510-15や1.3520-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3530-35の上抜けから一定の強気が見えて、1.3540-50、1.3555-60の戻り高値を超える上昇から、1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更には1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 一方下値は1.3445-50の維持では堅調も、1.3435-45を割り込むと1.3415-25の窓の上限の再トライとなるが、この下方ブレイクがマイナスで、割れると1.3370-75の窓の下限方向への下落となり、更に1.3355-60のそれ以前の高値、1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や、1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3445-50と1.3470-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3485-90超えをストップとしても、1.3510-15や1.3520-25などはCapを見て売り直し。 ただし、ストップは1.3530-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3540-50、1.3555-60などの動向次第で、 売りは1.3565-70超えをストップとするか、1.3615-25超えをバックにするなら、1.3585-1.3600まで売りあがりで対応となる。 一方下値は、1.3435-45割れがストップで、1.3415-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.34前後、 1.3370-75を前に下げ止まりでは買い戻し。 買いはこの位置から1.3355-60、1.3320-50と買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3460 予想時間 14:55)

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8643.75(+46.37)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は寄りから下落し、一時マイナス圏に転落しましたが、下げ一巡後はジリジリと上値を伸ばす展開となりました。引けにかけて一段高となり、高値引けしました。

為替相場は動きのない展開となっています。30分足で見ると、ドル円もユーロドルもバンド幅が狭い状況で、バンドブレイクすれば大きな動きとなる可能性もありますが、現状は方向感の見えにくい展開となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8613.28(+15.90)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方から堅調な動きで、一時上げ幅は40円を上回りました。しかし、積極的に買いに行くには手掛かり材料不足といった思惑から調整の売りに押されての引けとなりました。

為替相場は一時ユーロドルが1.35ドルを目指す動きを見せましたが、回復せずに押し込まれています。ドル円は比較的堅調な動きであり、78円台回復が視野に入る局面となっています。ただ、東京時間帯でそこまでの動きになるかどうか、となると難しいかもしれません。

12月1日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

遅くなりまして
すみません。
12月1日のトレード結果です。

26時33-34分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

オージードル 1.02222(+0.8Pips)
オージー円 79.388(-0.9Pips)

です。

各10000通貨ですので、
PLは、トータル
ほぼチャラ(正確には、
-28円)でした。


それではまた後程。。
ゴルフ流FX売買シグナルを
ご覧ください。

失礼いたしました。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。


昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩海外市場では、一時スペインやフランスの国債入札が無難に終了したことで、リスク回避の巻き戻しが強まったが、国際通貨基金(IMF)が、「世界経済の見通しはダウンサイドリスクが増している」との見通しを示したことやNYダウが、軟調な推移となったことで、更なる動きとはならなかった。ユーロドルは、11月米ISM製造業指数が予想を上回り現物一時プラス圏を回復したことで、1.3522まで上昇も、その後は1.3443まで値を下げた。ドル円は77.58から77.81のレンジでの推移。 またドルスイスは、「スイス政府はスイスフラン高と戦うスイス国立銀行を支援するため、マイナス金利を含む追加の政策手段を検討する可能性がある」と一部通信電が報じたことで、1.9191へ上昇、ユーロスイスも1.2395まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が104.22から105.06、ポンド円が121.45から122.52、オージー円が78.83から79.75、NZD円が59.99から60.66、カナダ円が75.95から76.63まで値を上げた後は、ダウの反落に売りに押され、スイス円は85.63から84.49まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8603.23(+5.85)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。欧米株は上値の重い展開でしたが、下値では買い戻しの動きも入っており、その動きが好感されているようです。米国の経済指標が堅調なものが多く、積極的に売り込む展開にはなっていません。ただ、米雇用統計を控えて様子見ムードが強まる可能性が高く、ここから上値を追うといった展開にはなりにくいでしょう。8600円を挟んでの動きが予想されるところです。

為替相場はほとんど動きのない展開となっています。特段手掛かり材料がない中で、静かな動きとなっています。比較的リスク志向の動きが強まりそうな状況ではありますが、欧州時間帯までは狭いレンジでの動きが予想されるところです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが反落しての引けとなりました。前営業日の急騰を受けて利益確定の売りに押されやすい展開となりました。ただ、発表される経済指標は堅調なものも多く、自動車販売などの好調も示されていることから下値も堅く、12000ドルを維持しての引けとなりました。

為替相場はユーロドルが1.35ドル上の水準まで上昇するものの、そこでは抑えられるといった動きになっています。ドル円は77円台の半ばから後半での推移が続いています。雇用統計を控えて、方向感の見えにくい展開となっています。ただ、やはり中銀のドル資金供給によりドルの上値は重いといった所ではないでしょうか。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:15 (スイス) 10月実質小売売上高 [前年比] (前回-0.9%)
18:30 (英) 11月PMI建設業 (前回53.9)
19:00 (ユーロ圏) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.8% 予想+5.6%)
21:00 (加) 11月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
21:00 (加) 11月雇用ネット変化 (前回-5.4万人 予想2.0万人)
22:30 (米) 11月非農業部門雇用者数 (前回+8.0万人 予想+12.0万人)
22:30 (米) 11月民間部門雇用者数(前回+10.4万人 予想+14.5万人)
22:30 (米) 11月失業率 (前回9.0% 予想9.0%)
23:00 (ユーロ圏) メルケル独首相講演(キリスト教民主同盟の党本部)
00:00 (墨) メキシコ銀行(中銀)、政策金利公表
02:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
レスラー独経済相、フェクター・オーストリー財務相、アッカーマン・ドイツ銀行CEO講演(ハンブルクの経済フォーラム)

12/3(土)
10:00 (中) 11月非製造業PMI(前回57.7)

12/4(日) 
クロアチア議会選挙
スロベニア議会選挙

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.35台が再びおさえられ、昨日の高値ブレークに失敗
1.3480付近が短期的にレジスタンス、
1.3440付近を割れると1.34台前半を試しにいきそうな雰囲気だが

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が104.22から105.08、ポンド円が121.45から122.52、オージー円が78.83から79.75、NZD円が59.99から60.66、カナダ円が75.95から76.63まで値を上げた後は、ダウの反落に売りに押され、スイス円は85.63から84.49まで下落した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)が、「世界経済の見通しはダウンサイドリスクが増している」との見通しを示したことやNYダウが、軟調な推移となったことで、ドルの買い戻しや円の買い戻しが出ている。
 ユーロドルは、スペインとフランスの国債入札が無事に終了したことで、一時1.3521まで上昇も、その後は1.3443まで値を下げた。ドル円は77.57から77.80のレンジでの推移。 またドルスイスは、「スイス政府はスイスフラン高と戦うスイス国立銀行(中央銀行、SNB)を支援するため、マイナス金利を含む追加の政策手段を検討する可能性がある」と一部通信電が報じたことで、1.9190へ上昇、ユーロスイスも1.2395まで値を上げた。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上ひげがでて、目先は上向きからフラット、
35-40に目先のポイントができている。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはプラス圏を維持できず、前日終値前後での動きとなって
おります。昨日の上昇を考えれば、上値の重さも納得の行くところ
でしょうか。

株価の調整も考えられるので、積極的に円売り・ドル売りを仕掛けるのは
リスクがありそうです。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も強気を保って底堅い配置。

ISM

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

24時に発表されたISM製造義景況指数が予想値を上回ったことにより
資源国通貨、ユーロ、クロス円等が上昇。
NY株式も工業セクター中心に上昇してきた

さきほど米国シンクタンクがFRBの公定歩合を0.75から0.50に利下げする
可能性についてのレポートを発表、さらなるドル売り材料にも・・・・

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:52.7
 予想:51.8

発表後ダウは上値を拡大。為替相場は円売り・ドル売りで反応。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは上値の重い展開だが、下げても行かず、ここからは上昇の可能性。
オージードルは1.0260付近の上抜け、
オージー円は79円70付近を上抜けて上昇するかに注目している。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、前日比▲23.99の12021.69でスタート

前日までの大幅な上昇に対しての利益確定売りが入っていると同時に米国
新規失業保険申請件数が予想値より弱い結果となり、上値を重くしている。
またこの後24時に発表されるISM製造業景況指数が弱いのではという噂も
流れているのも一つの要因か?

セクター別では、小幅マイナスのセクターが目立つが、輸送、銀行といった
ところが1%近い下落で始まっている。

いずれにせよ本日は突発的ニュースがないかぎりこの付近での推移かも。

ドル円

テーマ:

千秋先輩

基調は弱気なのだが、目先は上向き。
日足のポイントが77.40にありその上では
まだ上方向の芽がある。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:40.2万件
 予想:39.0万件

発表後、ダウ先物は下落。為替相場は円買い・ドル買い優勢の展開へ。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は勢いが弱いものの、押し目から上昇の動き。
しかし、豪ドル円は勢いがなく、上伸していない。
79円70付近の上抜けか、78円80付近の下抜けに注目している。
下抜けてしまうと、少し下げる展開となり、
次はは昨日安値をサポートされるかに注目。
豪ドルは今朝の経済指標が悪く、上昇しにくいのかもしれないが、
NY株で動く部分も多いので、この後の株価にも注目か。

スペイン国債入札

テーマ: 独り言

YEN蔵

スペイン国債入札を無事通過
目標上限の37.5億ユーロを調達
1.34をサポートしたユーロドルは一時1.35台を回復

特段材料はなさそうだが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルで売りが進む展開となっています。日足で見れば上値余地があるので、上昇に関しては驚きもないのですが、意外とスピードの早い上昇となっています。欧州株は比較的軟調な動きとなっていますが、リスク志向の動きとなっています。この動きがどこまで続くのか、といった疑問もありますが、昨日の中銀のドル資金供給の余波がまだ残っているのかもしれず、1.35ドルを回復する場面があるかもしれません。1.353ドル前後の水準ではやはり売りかな、と思っているので、打診売りもありかとは思いますが、まだ慎重に行ったほうが良いでしょう。

ユーロドルにおいてドル売りが進んだことを受けてか、対円以外ではドル売りの動きが進んでいます。そう考えると、やはり昨日の中銀の動きが最認識されているということになるのでしょう。さらに週末の雇用統計に対する期待感などもありそうです。

ユーロドルは

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

突っ込んじゃ駄目な展開が続いている。

後は、今夜の入札だが、無難に消化の可能性が高い(当局が裏で手を回すから)

なので注意。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドラギECB総裁の、経済はダウンサイドリスクが拡大、債券市場への介入は限定的の発言でユーロドルは1.3460付近から1.3415付近へ下落
200時間移動平均線は1.3395付近、1.34がサポートされるかが短期的に重要
1.34が抜けてしまうと1.3~1.35のレンジということに

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

01日の東京市場は、材料が薄い中、中国のPMIの低下などが悪影響を与えたが、日経平均株価が堅調な推移となったことで、揉み合い気味となった。 ユーロドルは、1.3430から1.3473まで上昇、ドル円は77.48から77.71での推移。一方クロス円は利食いが優勢となった。 ユーロ円が104.27から104.65で堅調に推移したが、ポンド円が122.05から121.47へ円を下げ、オージー円が79.80から78.00、NZD円が60.70から60.11、カナダ円が76.37から76.00、スイス円が85.16から84.79まで一時下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.60)
高値の80.00-05からの調整が79.10-15で維持して反発的も、上値にはレジスタンスが見ており、79.50-60がCapされると上値追いも出来ない。79.70-75や79.80-85の戻り高値、80.00-05を越えて80.25-35、80.45-50の戻り高値など視野となるが、80.80-85、81.05-10、81.45-50の日足の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、79.20-30が維持されると良いが、79.10-15の戻り安値を割れて78.95-00の10分足の窓の上限割れからは、下限となる78.55-60が視野となるが、買いが入り易い。 注意は78.35-40や78.25-30の上昇スタート位置の下方ブレイク。 その場合78.00-05が再維持されるか焦点。 これも77.90-95の上昇スタート位置の下方ブレイクからは、77.55-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。注意は77.50-55、更に77.20-35の戻り安値割れで、77.00-10の窓の上限を割れるケースからは、下落が76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50なども視野となるが、買いが入り易い。 ただし、維持できない場合76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。買い直しとなるが、74.85-90や74.75-80の戻り安値を割れると74.60-65、74.15-20の窓の下限なども視野となり、更なるリスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 
従って戦略としては、79.20-30と79.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、上値は79.70-75や79.80-85越えがストップ、80.00-05を倍返しとしても、80.25-35、80.45-50と利食い優先で、売りは81.05-10まで売り場を探して、ストップは81.45-50超えとなる。 一方下値は79.10-15割れがストップで、78.95-00割れなどが倍返し。 ターゲットは79.55-60での買い戻し&買いで、ストップは78.35-40や78.25-30割れ。 78.00-05の維持では買いもストップを77.90-95割れとするか、77.55-80と買い下がるなら、ストップは77.50-55割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは77.20-35、77.00-10などの動向次第。 維持では買い直しもストップは76.80-85や76.70-75割れで、倍返ししても76.40-50と買い戻し&買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、 75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 79.25 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3350-1.3500)
上値は1.3530-35でトピッシュとなり、調整が1.3415-25の窓の上限で維持される形。 上値は1.3470-80、1.3485-90、1.3490-95、1.3515-20が上値を再Capすると上昇も覚束ない。1.3530-35を超えて、1.3540-50、1.3555-60の戻り高値を超える上昇から、1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 一方下値は1.3440-45、1.3430-35などが維持されると良いが、1.3415-25の窓の上限を割れると下落が1.3370-75、1.3355-60のそれ以前の高値、1.3335-50の窓の下限や1.3320-25などが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3295-00の上昇スタート位置、1.3275-90の戻り安値や、1.3260-65の安値割れで、その場合1.3240-55のギャップの下限まで視野となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3440-45と1.3470-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3485-95、1.3515-20と売り上がって、ストップは1.3530-35超えで、1.3540-50での売り直しのストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は、1.3430-35と買い下がっても、ストップは1.3415-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3370-75を前に下げ止まりでは買い戻し。 買いはこの位置から1.3355-60、1.3320-50と買い場を探して、ストップは1.3295-00割れで、1.3275-90は維持を見て買っても、1.3260-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55の動向次第。 買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3460 予想時間 16:20)

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は16時台に下げ、ここは押し目になるかも。
ただ、上値も重い気配があることから、
もう少しして欧州勢が入ってからの動きを見てからでも良さそう。
12月となり、新資金が入る可能性もあるので注意したい。

本日の戦略12月1日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

オージードル=買い
オージー円=買い

です。


15時17分に、
マーケットレベルで、
各10000オージー買いました。


15:17マーケット
1.0218-22、
79.37-41。

昨日は上で
今日は下だと、
見事に
往復ビンタです(汗汗汗


結果は後程ということで。


失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』12月1日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年12月1日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

iPhoneアプリ「FX予報」をご利用のお客様へ

テーマ: 連絡事項

インヴァスト

現在、「テクニカル予報」のデータ元であるらくらくテクニカルのシステムメンテナンスを実施しているため、「テクニカル予報」が表示されません。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

システムメンテナンス時間
12月1日(木) 正午 ~ 午後4時

※終了時刻は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8612.00(+177.39)

今日の東京市場前場は大幅上昇で引けています。海外市場の堅調地合いを背景に、朝方から買い優勢の展開となっています。買い一巡後は伸び悩んでいることは、後場に向けて懸念される所ではありますが、下値も堅い状況ですので、一気に崩れるといった展開にはなりにくいでしょう。

為替相場は指標が悪化していた豪ドルが軟調な地合いとなっていますが、それ以外はドル円なども概ね堅調な動きとなっています。全体的に昨日のインパクトが大きかったこともあり、様子見ムードが強まっています。また欧州時間からの動きに注目といったところでしょう。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

なかなかしぶといが、買う気がするレベルとも言えない。

仲値まではだが、東京午後は木曜日ということもあり、案外落ち易い傾向があるので注意。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8581.20(+146.59)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。まだ寄り付いていない銘柄もあるので、さらに上値を追う展開が予想されるところです。欧米株の急騰を受けての動きであり、かなり期待できる局面ということができるでしょう。ダウの時間外の動き次第では8700円回復もありうるでしょう。ただ、12000ドル上の水準でさらに買いが出てくるのかどうかは難しい所ではありますが。

為替相場は目先はとりあえず落ち着いた動きになっています。昨日の動きに対する調整もNY午後に多少やっていたおかげか、ユーロドルも落ち着いた動きになっています。ここからは週末の雇用統計に向けた思惑などもあり、判断しにくい展開となりそうですが、東京時間帯は動きにくいのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は中央銀行の動きで一気に株価が押し上げられる展開となりました。中国人民銀行が預金準備率を引き下げたことや、日米欧の主要中央銀行6行が米ドル資金供給の拡充策で協調することで合意したと伝わると、急激にリスク志向の動きが強まりました。NYダウは500ドル弱の上昇となり、12000ドルを回復しました。

為替相場は年末のドル資金需要に対する懸念が後退し、ドルが急激に売られる展開となりました。対ユーロで一時1.35ドルを回復しました。しかし、1.35ドル上は日足のバンドの中心にあたり、そこでは抑えられる動きになっています。ドル円も77円台半ばで下げ渋りました。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 10月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
10:00 (中) 11月製造業PMI(前回50.4 予想49.8) 
15:30 (仏) 第3四半期失業率 (前回9.6% 予想9.7%)
15:45 (スイス) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
15:45 (スイス) 第3四半期GDP [前年比] (前回+2.3% 予想+1.9%)
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「欧州議会で発言」
17:30 (香港) 10月小売売上高-価格 [前年比] (前回+24.1%)
17:30 (スイス) 11月PMI製造業 (前回46.9)
17:55 (独) 11月製造業PMI・確報値(前回47.9 予想47.9)
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・確報値(前回46.4 予想46.4)
18:30 (英) 11月製造業PMI(前回47.4 予想47.0) 
18:00 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:30 (英) 11月PMI製造業 (前回47.4 予想47.0)
19:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:30 (英) 英10年債入札(30億ポンド)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.3万件 予想39.0万件)
23:00 (米) ガイトナー米財務長官、タルーロFRB理事「米財務省主催の経済カンファレンスに出席」
23:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁「カンファレンスで挨拶」
23:05 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
24:00 (米) 11月ISM製造業景況指数 (前回50.8 予想51.5)
24:00 (米) 10月建設支出 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
03:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
日10年国債入札(2兆2000億円)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

2025のサポートでいったん跳ね返ったが、
今はそのレベルをきれて重くなっている。
まだ下げやすい配置にはなっていないが重い印象。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

各国中銀の行動で1.35台まで上昇後1.34台前半まで下落してきている
株価の動きをみると明らかにリスクオン
1.34付近がサポートされれば1.31~1.35のレンジが
1.34~1.37にシフトする可能性ありだが

11月30日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

ノックアウトされました。。。


11月30日のトレード結果です。

26時47-48分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.57165(-141.3)
オージードル 1.02455(-267.0)
ポンド円 121.982(-58.2)
オージー円 79.500(-174.0)

です。

すべて5000通貨ですので、
PLは、トータル
約27500円のマイナスでした。


本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

まあ、

テーマ: モノローグ

だいまん

中央銀行6行の協調行動は、あくまで金利が高すぎて入札が不調だったものの修正で、相場影響が剥げ落ちると見ておきたい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、430ドル近い上昇。


クロス円も一時大幅に値を上げた。

ユーロ円が104.73、ポンド円が122.52、オージー円が80.03、NZD円が60.75、カナダ円が76.59、スイス円が85.57まで上昇した。 

NY株式中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

ダウは更に高値を追い+414の11970で推移
ほぼ全セクターで高いが銀行+4.07%、半導体+4.73%が目立つところ

ただし、ダウは12000をl超えたあたりでは利益確定の売りが散見され
ここを超えられるかが焦点

個別では、全面高の中でホームデポ+1.08%だけが伸び悩んでいる

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

カナダ銀行、イングランド銀行、日本銀行、欧州中央銀行、米FRB、スイス国立銀行の中央銀行が、国際金融システムに対する流動性支援提供能力を拡充するための、協調対応策を公表。 既存の時限的な米ドル・スワップ取極に適用される金利を、引き下げることで合意したことで、リスク回避の巻き戻しが大幅に強まった。

 ユーロドルは、一時1.3505まで急上昇後、1.3414で支えられて、1.3533の日中高値まで上昇、ドル円は77.29まで下落後77.80まで一時値を回復した。

トライオートFX シストレ24

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だいまん

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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