ディーラーズ・バトル24:2011年11月

巻き戻しから反転へ

テーマ: 独り言

田向宏行

先週までのドル買い円買いが巻き戻されているところに、
中国の預金準備率の引き下げ、5中銀によるドル供給支援などで、
巻き戻しから流れが反転する勢いになっています。
12月9日の欧州首脳会議まではこの動きが継続しそうで、
本日のクロス円のように下げたら押し目になりそうです。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、+234ドル高でスタートしたものの更に続伸して現在+365の
11920ドルで推移

セクター別では、銀行+3.44%、輸送+3.72%、通信+3.62%、半導体+3.65%
など全面高の様相。
個別では、バンカメ+4.73%、アメックス+3.21%、アルコア+4.4%、デュポン+4%
JPM+5.29%、シティ+5.51%など。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も目先も強気で、
現状は104.20にポイントができており、その上では
上向きのリスク。

NY株式OPEN前ですが

テーマ:

シーマスター

こちらにすでに書かれている通り
1、中国預金準備率50bp引き下げ
2、5中銀によるドルスワップ50bp利下げ実施
3、ADP雇用統計の結果が大幅に事前予想を上回る
等を受けてダウ先物、欧州株価、そして大証225先物夜間取引値など全面高になって
おります

各国の上昇幅は
独DAX     +4.11%
英FTSE100  +2.92%
仏CAC40   +3.28%
ダウ先物    +2.53%
大証225先物 +2.37% ※本日引け後からの上昇値

どう見てもNY株式OPENは大幅プラスからのスタートですが、問題はCLOSE
の値。

また商品市況もドル安から大幅に上昇しています
金先物 1743  原油先物 101.11

あと23:45にシカゴPMIが発表されますが、材料視されないのではと見ています

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

ドルスワップ協定の利下げ報道を受けた欧米株価の急騰は一服。

ダウ先物は11,800ドル台まで、独DAXは300ポイント近くまで上げ
5%を超える上昇となりました。現在株価は小幅に反落しておりますが、
為替相場はドルストレート・クロス円ともに底堅い動きとなっております。

NYOPEN後の動きを見極めたいところです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの77.30-20はキープされている。

無視されてるけど

テーマ: モノローグ

だいまん

米11月ADP全米雇用リポートは、政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比20.6万人増となった。市場予想平均の13万人程度増を上回った。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:20.6万人
 予想:13.0万人

発表後、ダウ先物の上昇を受けマーケットは円売り・ドル売りで反応。
スワップ金利の引き下げで荒れた中での動きに過ぎませんが・・・

ADP

テーマ: 概況

コロフ

ADP全米雇用報告:+20.6万人(事前予想:+13万人)

ADPはかなり強い数字が出てきています。個人的には懸念していたのですが、思った以上に米経済の回復基調は鮮明なのかもしれません。とはいえ、週末の雇用統計を見ないことにははっきりしたことは言えませんが、比較的良いという米国経済が思ったより良いということになれば、大きな流れが変わってくる可能性もあります。

限界がありそう

テーマ: モノローグ

だいまん

FRB、ECB、日銀、SNB、BOC、BOEは30日、国際金融システム支援策を発表。各中央銀行が現行のドルスワップ協定の金利引き下げで合意したことを受け、全般的にドル売りが優勢となった。

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

先程は速報的に流しましたが、これによりドルが急落しています。年末のドル需要に対する懸念がかなりの程度払拭される勢いです。ただ、このあとにADPが発表されます。これによりさらに急激な動きになることも予想されます。十分注意して臨みたいところです。

中銀動く

テーマ: 概況

コロフ

日米欧カナダの中央銀行が国際金融システム支援策を発表しました。各国中央銀行は現行ドルスワップ協定の金利の引き下げで合意しました。合意は米FRB、ECB、BOJ、BOE、SNBの5ヶ国中銀。なお、現行ドルスワップ協定金利は12月5日から50bp引き下げられる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

37までつけたが、目先は下向きを保ってまだ重い。
基調は現状フラットでバイアスなし。

中国人民銀行

テーマ: 独り言

YEN蔵

本日の上海総合指数は3.27%安野2333.41で引けたが、人民銀行の
預金準備率0.5%引き下げを受けて明日は上昇するでしょう
豪ドルは1.0050~1.01のレジスタンスが抜けられれば1.03付近まで
反発とみている

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は結局下げきらず。
もみ合うところで、先ほどの中国の預金準備率引き下げで暴騰。
ここからクロス円が大きく上昇するのか、
こうした要因がありつつも、上げにくい動きになるのかに注目。
先ほど発表された外国為替平衡操作も覆面介入があったか微妙で、
覆面介入はなかっただろうと思われれば、下げてしまうかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しでも基調の強さは保たれまだ上の芽をもっている。
目先のポイントのあった00前後も越えてきた。

安住淳財務相

テーマ: 概況

コロフ

「覆面介入の可能性について申し上げられない」

当たり前といえば、当たり前の発言です。外国為替平衡操作実施状況は、9兆916億円と、覆面介入があったのでは?と思わせる額ではありますが、実際問題としてはなんとも言えない額であることは事実です。市場の反応はやや円安となっています。

19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(10月28日~11月28日)

テーマ: モノローグ

だいまん

って、あんまり市場は気にしてないようだけど、大丈夫かね。

隠密介入の姿が浮き彫りになるはすだけど。 

当然してれば、思わぬ円売り、やってなければ失望感のあんみつ姫。。。。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 30日の東京市場は、注目されたユーロ圏財務相会合が、「EFSFのレバレッジという選択肢があるということで合意した」、「EFSFは新たに発行されたユーロ圏諸国の債券に関しては、20-30%の範囲で部分的に保証する」と声明を発表したが、その規模が2-3倍程度で、保証額も小額との見方から失望感に繋がった。 また午後になって、イタリア証券取引委員会委員長が「欧州中央銀行の役割が現状のままでは、ユーロは崩壊する可能性」と発言したことで、急速にユーロ売りが強まった。ユーロドルは、1.3359から1.3260まで下落、ドル円は、78.12から月末の本邦輸出企業の売りで77.87まで下落したが、ロンドンフィキシングでの円売り観測が下値を支えた。 
 一方クロス円も一時欧州通貨の下落に売りが強まった。 ユーロ円が104.13から103.35まで下落、ポンド円が121.89から121.05、オージー円が78.60から77.52、NZD円が59.73から59.08、カナダ円が75.74から75.20、スイス円が84.87から84.29まで値を下げた。 

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

下げる動きだが、ポンド円や豪ドル円は前日高値を上抜けており、
まだ本格的に下げていくには至らず、昨日安値の下抜けないと厳しいか。
ユーロ円は虹が崩れて下向きに向かいつつあり、
クロス円が下げるならユーロ主導でリスク回避の動きになるかもしれない。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0100付近がトップになり反転
350時間移動平均線の0.9980をブレーク
200時間移動平均線のある0.9900付近まで下落の余地あり

本日の戦略11月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=売り
オージードル=売り
ポンド円=売り
オージー円=売り

です。


15時55-56分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨ポジりました。


15:56マーケット
1.5575-79、0.9978-82、
121.39-43、77.75-79。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.95-104.50)
一時反発が104.10-15までも、更なる動きとならず、上値は103.95-05がCapされると弱い。 104.10-15を超えても、104.25-30にレジスタンスが残る形。 104.35-45や104.50-60を超えて、104.65-70、104.85-90、104.90-00、105.05-15、105.20-25なども視野となるが、順次売りが出易い。105.55-60の戻り高値を越えても、105.65-75、105.95-00の戻り高値と売りが出易い。 106.15-25の下落スタート位置を超えても、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 一方下値は、103.70-75が維持されると良いが、103.60-65戻り安値を割れると、103.35-45の窓の下限、103.25-30の上昇スタート位置を割れると、103.05-15から102.95-00のギャップなども視野となるが、維持されると下落は進まない見通し。注意は102.70-80の戻り安値割れで、その場合102.50-55を割れると、102円のサイコロジカル、更に101.55-60の安値なども視野となる。 
従って戦略としては、103.70-75と103.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.10-15をストップとしても、104.25-30では売り直しから、ストップは104.35-45超えや104.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは104.65-70、104.85-00と利食い&売り直しで、105.05-15をストップとするか、105.20-50と売り上がって、ストップは105.55-60越え。 再度106.55-65、105.95-00と売り上がって、ストップを106.15-25とするか、106.40-50まで売り上がるなら、ストップは106.70-75越えで、106.90-95での売り直しのストップは107.20-25超え。または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなる。 一方下値は103.60-65割れがストップで、103.35-45割れが倍返しとなるが、ターゲットは103.25-30、103.05-15と買い戻しから、買いは102.95-00と買い下がって、ストップは102.70-80割れで、102.50-55割れでの倍返し。ターゲットは102円前後での買い戻しから買いのストップは101.50-60割れとなる。(予想時レート: 103.75 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3240-1.3380)
一旦サポートして1.3305-10を維持して反発も、上値は1.3355-60でCapされており、レジスタンスが有効。上値は1.3340-50がCapされると弱い形。 1.3355-60の上抜けから、1.3370-80の戻り高値、1.3395-00、1.3405-10などが上値を抑えると上昇も厳しい。1.3425-30や1.3440-50を超えて、1.3470-75の戻り高値、1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3530-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 更に1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。一方下値は1.3315-20が維持されると良いが、1.3305-10、1.3385-95の戻り安値、更に1.3270-75の残りギャップの上限割れが大きなマイナスで、その場合1.3240-55の下限方向への調整となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3315-20と1.3340-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3355-60超えをストップとしても、1.3370-80、1.3395-00、1.3405-10と売り直して、ストップは1.3425-30超えや1.3440-50超えでの倍返し。 ターゲットは、1.3480-85、1.3495-1.3510と利食いで、売りは1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 更に1.3305-10割れでは売り足しも検討される。 ターゲットは1.3240-55を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3320 予想時間 15:15)

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月30日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月30日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

欧州通貨は

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ弱そう。 EFSFの拡充が失望感になっていることで、欧州債の利回りの動きがまたぞろ注意。

それに伴うと、クロス円もちょっと危ない雰囲気。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8434.61(-43.21)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場に入り、一時マイナス幅は100円を超えましたが、売り一服後は持ち直す動きとなって、引けにかけて前場の安値を突破し、高値圏での引けとなりました。上海株が大きく下げる中で、しっかりとした動きとなりました。

為替相場はやや円高が進行しています。ドル円は78円台を割り込む動きで、クロス円も全体的に軟調な展開となっています。ユーロドルは上値の重い展開となり、ドルに対してもやや買い圧力がかかっています。少し前のリスク回避手な動きといえるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時100円以上下押しする場面がありましたが、引けにかけてやや持ちなおしてきています。引けにかけてさらに上値を追うことが出来るかどうかに注目です。現状の水準は寄り付きの価格に近く、ここからさらに急激に上昇というのは難しいかもしれません。下値も堅そうなので、大きな動きにはなりにくいまま引けていくのでは、と見ています。

為替相場はドルがじり安といった展開になっていますが、こちらもそれほど意識すべき状況とは言えないのではないでしょうか。欧州時間に向けて、ドル売り圧力が高まりそうですが、目先に関してはその準備段階となっているのでは、とみています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8406.56(-71.26)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きの価格と比べて大きな変動はない状況となっています。高安の差も25円弱と本当に狭いレンジでの動きとなっています。重要イベントを控えて、やはり取引を手控えるムードになっているようです。

為替相場はドルが軟調な展開となっています。こちらも大きな動きにはなっていないものの、欧州時間での売り圧力が増大する可能性を秘めているだけに、警戒感の強まる所ではないでしょうか。現状の流れを引き継いで、といった動きには注意が必要です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8407.63(-70.19)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。上値は重いと思ったのですが、それ以上に下げる動きとなっています。NYダウが引けにかけて押し戻されたことなどが嫌気されているのでしょうけど、寄り付き前に発表された鉱工業生産が予想を上回っただけに、先行きに懸念を生じさせる動きということができるでしょう。

為替相場はドル円が一時78円台を回復する動きとなっています。全体的にリスク回避的な動きが巻き戻されている状況です。ただ、そこから積極的に買うといった動きにはなっていません。とりあえず目先は様子見といった状況でしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇し、NASDAQが下落といったまちまちの展開となりました。コンファレンスボード消費者信頼感指数が予想を上回り、ダウは一時100ドル超の上昇となりましたが、その後は上値を消す動きとなっています。リスクに対する見方が揺れる中で、重要なイベントを控え様子見ムードが広がってきているようにも見えるところです。

為替相場はイタリアの国債入札が順調となったり、地政学的リスクが高まったりと材料はあったものの、全体的に前営業日終値付近で収束する展開となりました。こちらも方向感の見えにくい展開となっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州時間にイタリア国債入札が無難に消化されたことで、一時リスク回避の巻き戻しが強まったが、その後は欧州中央銀行が実施した債券買い入れオペで、資金吸収額が目標額を下回る結果となったことや「ヘッヘッジファンドからまとまったドル買いが持ち込まれたことを受けて、反動的な動きとなった。 ただし、その後はユーロ圏財務相会合の結果を控え、揉み合い気味の展開で終了した。
 ユーロドルは1.3442の高値から1.3294まで下落後、ソブリン系のビッドや「欧州中央銀行(ECB)がイタリア支援のため国際通貨基金(IMF)に融資する」との噂などがから下げ止まりを見せた。 ドル円は、77.63の安値から米11月消費者信頼感指数が、市場予想を上回ったことで77.99まで一時反発した。 一方クロス円では、ユーロ円が104.39まで上昇後103.43へ下落、オージー円が77.30から78.25、NZD円が58.76から59.59、カナダ円が75.16から75.70まで一時値を上げたが、スイス円は84.97から74.20まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 10月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-3.3% 予想+1.1%)
08:50 (日) 10月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-3.3% 予想-1.0%)
09:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
09:01 (英) 11月GFK消費者信頼感調査 (前回-32 予想-33)
09:15 (加) マリーカナダ銀行副総裁講演
09:30 (豪) 第3四半期民間設備投資 (前回+4.9%)
09:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
10:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演「金融政策」
11:10 (日) 西村日銀副総裁「京都府金融経済懇談会における挨拶」
16:45 (仏) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.4%)
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:55 (独) 11月失業者数 (前回+1.0万人 予想-0.7万人)
17:55 (独) 11月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
18:00 (香港) 10月月次政府財政収支 (前回-37億HKD)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
19:00 (ユーロ圏) 10月失業率 (前回10.2% 予想10.2%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(10月28日~11月28日)
19:30 (スイス) 11月KOF先行指数 (前回0.80)
21:00 (南ア) 10月貿易収支 (前回+25億ZAR 予想-20億ZAR)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-1.2%)
21:30 (米) 11月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+12.6%)
21:30 (加) フラハティ加財務相講演
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 (前回+11.0万人 予想+13.0万人)
22:30 (加) 9月GDP [前月比] (前回+0.3%)
22:30 (加) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回-0.4%)
22:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回+3.1% 予想+2.6%)
22:30 (米) 第3四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回-2.4% 予想-2.1%)
23:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数 (前回58.4 予想58.5)
00:00 (米) 10月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-4.6% 予想+1.2%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-622万バレル)
03:00 (ユーロ圏) メルケル独首相、ストルテンベルグ・ノルウェー首相と会談
04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
EU財務相会合(ブリュッセル)
ブラジル中央銀行政策金利発表

ロックハート氏他

テーマ:

シーマスター

先ほどロックハートアトランタ連銀総裁が、「追加の債券購入が経済支援になるか
懐疑的」との発言をしたことにより、QE3の期待が後退。
少しながらドル買い、株式売りになっている。

先ほどのイランの爆発のニュースですが米国メディアでは一切報道されておらず
原油マーケットも99.60あたりで膠着しています。

原油先物

テーマ:

シーマスター

イランの核施設爆発の噂により原油市場が100ドル越。

イランのイスファハンという街で爆発が確認された模様です。この街には近くに核施設
があり、それが懸念材料とされている模様ですが、詳細は入手できていません。
またイラクネタではテヘランの英国大使館に数百人単位でデモ隊が侵入。こちらも
ニュースになっています。

欧州問題に続き、中東情勢も・・・・

ユーロ、NYダウ、原油と睨めっこです

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ        11615.8(+92.79)
S&P500        1201.89(+9.34)
Nasdaq        2527.53(+0.19)

ダウは前日比プラスでの推移。しかしながら、ナスダック、ラッセル等の他の指数は
前日変わらずもしくはマイナスでの推移が続いている。
アメリカン航空の親会社が破産申請を行ったことや前日迄の上昇に対しての警戒感
が出ている模様。
先ほど、イエレンFRB副議長が追加金融緩和政策は、まだ選択肢にあるとのコメント
を出したことにより一時ドル売りがあったが、ユーロ圏財務相会合の結果を見極めたい
との思惑から一時的なものに。

ますます、欧州動向の行方がマーケットのキーポントとなってきました。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い配置。

金融セクターが弱い

テーマ: 概況

シーマスター

NY株式は、銀行、保険、その他金融といった金融関連株が若干弱含み。
個別では、バンカメ▲2.1%、トラベラーズ▲0.42%、シティ▲0.4%、JPM▲1.58%
反対にコンピュータ、半導体、輸送機器等はプラス域。

欧州財務相会合にむけて、金融関連が嫌がられているのかもしれません。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:56.0
 予想:44.0

発表後、ダウは上値を拡大。為替相場は円売り・ドル売りで反応。

株価の動きについての回答

テーマ:

シーマスター

コロフさんへ

ダウは若干下げ渋っていますが、現状のマーケットの思惑を考えると・・・

強気派
QE3をやるのでは?という期待感
ブラックフライデーでの過去最高の小売売上
アジアでの株価上昇
年末需要(配当取りも含む)

弱気派
欧州危機不安
米国の格付け機関の格下げ懸念
米国の将来的な財政不安

現在この強気、弱気が拮抗している状態ですが、年末需要を考えると
やや強気優勢との判断をしております

ただし、欧州財務相会合で梯子を外した状態となるとフリーフォール状態に
なることになりますので突発的な値動きには要注意です。 

テーマ: 概況

コロフ

>シーマスターさん

NYダウ、嫌気されているのに上昇?時間外からの動きということでしょうか?今日は欧州財務相会合に対する思惑が強くて、様子見ムードが強まっています。しばらくは手掛けにくい状況が続きそうです。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウは、前日比+4.63の11527.63でスタート。
イタリア国債利回りが過去最高を記録していることに加え、S&Pケースシラー住宅価格指数
が、予想を下回ったこと、さらにアメリカン航空親会社が破産申請したことが嫌気されている。
セクター別では、通信(+0.34%)を除き、小幅マイナス。
為替市場では、ややドル買いの様相。
商品市場では、金先物が1709、原油先物は小幅高の98.77での推移。

今は、為替市場でのドル円の動きとケーブルの動きに注目しています

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調の弱さを保ち、
日足のサポートの0.8560はまず切れてきた。
今後は、その下に入って下方向へ向かえるかどうか。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気だが、
目先は上値の重さを確認する形での弱まり。
103.62ブレークでは、売りが入ってもいい形。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3420の日足のポイント越えは失敗の形で落ちてきた。
1.3315-20に目先のサポートがあり、
この下に入ってくると、また下向きの力がかかりやすい。
(基調はまだ強気で、下がると買いが入りやすい配置なので、
それに留意しながら。)

11月29日のトレード

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。


きょうはトレード無しです。
手を出す時間がありませんでした。。。

詳しくは
こちら⇒FXで儲ける超戦術で。


失礼いたしました。

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間はドル売り・円売りの動きで、先週までの動きの巻き戻し。
今夜のEU財務相会合や、来週のEU首脳会議に向けての期待もありそう。
ただそれでもユーロ問題が抜本的に解決するとは思えず、
上げ止まるのを確かめたい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBによるイタリア国債買い入れの噂
イタリア国債入札が好調だったことを受け
ユーロドルは1.34台を回復

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円は、少し下方向へ動いているが、まだ本格的にはならず。
先ほど書いた時点のドル円は直近安値77円90付近を下抜け、
ユーロ円は103円66付近の安値を下抜けたが、
ポンド円は120円74付近のポイントで止められており、
豪ドル円は76円97付近のポイントまで下げず。
現時点では全般に上げていて、一気に円買いで下げる様子ではない。
現状付近で下げ止まるようなら、円はしばらく売られる展開も予想する必要がありそう。
どちらに動くか方向が定まらず、まずは本日のEU財務相会合が注目される。

ユーロセック

テーマ: 独り言

YEN蔵

スウェーデンの3QGDPは前期比1.6%と予想の0.3%を大きく上回る
前年比は4.6%とこちらも予想の3.9%を大きく上回る
スウェーデンクローネは上昇し、ユーロセックがユーロ売りスウェーデン買い
となっている
ユーロセックは9.2850付近から9.2315付近まで下落、ユーロドルの
重石にもなっています。

ドル円下落

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てやや下げ幅を拡大しています。特段材料があった感じでもないのですが、昨日までのリスク回避的な動きの巻き戻しが終了といった所でしょうか。そもそも78円台での介入の期待感は薄く、ここから積極的に買う動きにはなかなか繋がらないといった思惑もあるのでは、と見ています。

欧米の株式市場も軟調な展開となっていることから、昨日までの動きが全体的に巻き戻されるといった状況になっているようです。問題はここからNY時間帯に向けての動きでしょう。重要な指標も控えており、しかも欧州財務相会合に対する思惑もあります。再度逆流という可能性も否定はできないところです。可能性は低いと見ていますが。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

29日の東京市場は、大きな材料に薄い中、時間外の米株価指数先物や日経平均株価が堅調な推移となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きが継続した。
 ユーロドルは、1.3287から1.3373まで反発、ドル円は78.29から77.89まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が103.76から104.40、ポンド円が120.84から121.28、オージー円が77.07から78.01、カナダ円が58.71から59.33、スイス円が84.47から84.92まで一時値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.50-78.50)
上昇が78.00-05まで拡大もトピッシュとなっており、更なる上値追いも厳しい。 超えて78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は77.75-80の戻り安値、77.50-60が維持されると短期上昇波から強いが、77.45-50を割れると下落が77.20-25の更なるサポートまで視野となるが、買い下がり位置となる。 注意は77.00-10の窓の上限を割れるケースで、その場合76.80-85や76.70-75の下限、76.40-50のサポートが視野となるが、買いが入り易い。 ただし、維持できない場合、76.25-30、76.10-15なども視野となるが、買い下がりの余裕を見て対応となるが、75.85-95のギャップの上限を割れると、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓まで視野となるので注意。買い直しとなるが、74.85-90や74.75-80の戻り安値割れて、更に74.60-65の戻り安値を割れると、下落が74.15-20の窓の下限なども視野となり、更なるリスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 
従って戦略としては、77.75-80と78.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.05-10、78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返しとなる。 一方下値は、77.50-60と買い下がって、ストップは77.45-50割れで、77.20-25の買い直しは、77.00-10割れがストップ。 倍返しもターゲットは76.80-85、76.70-75と買い戻しから、買いは76.40-50と買い下がって、ストップは76.25-30割れとするか、76.10-15まで買い下がるなら、74.85-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、 75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 77.80 予想時間 15:55)

英国指標&ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

11月のネーションワイド住宅価格は前月比0.4%、前年比1.6%
予想では0%と1.3%だったために強い数字

ただケーブルはアジア時間1.5540がキャップされ、欧州序盤1.5510付近まで下落
1.55付近は短期のサポートレベル
1.55が割れると本日安値1.5470付近まで試しそうだ
また1.5530~40ブレークで、昨日高値の1.5600トライとなるか

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月29日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

――――――――――――――――――――

*お知らせ

『ゴルフ流FX売買シグナル』は、
通常、ディーラーズ・バトル24よりも、

こちら
FXで儲ける超戦術
のほうで早くご覧いただけますので、

よろしければチェックしてみてくださいね。

――――――――――――――――――――


それでは、
本日の売買シグナルをお伝えします。

2011年11月29日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3245-1.3435)
高値の1.3395-00からの調整が1.3285-90で維持して再反発。 上値は現状1.3370-80の戻り高値を越えておらず、更なる上値追いは不透明となるが、上抜けから1.3395-00を超えると、1.3410-15から1.3430-35の窓、1.3455-75の戻り高値、1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3530-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 更に1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 一方下値は1.3345-50の戻り安値維持では強いが、1.3330-35から1.3320-25の窓を割れると、 1.3305-10、1.3295-00の戻り安値が視野となるが、サポートから維持できると良いが、1.3285-90戻り安値、1.3270-75の残りギャップの上限割れがマイナスで、その場合1.3240-55の下限方向への調整となるが、この維持では買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3345-50と1.3370-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は慎重な順張りまたは、1.3395-00超えでの倍返し。ターゲットは1.3410-15、1.3430-35などの動向次第。超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3455-75、1.3480-85と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は1.3330-35割れをストップまたは、買い下がっても、1.3320-25割れでの倍返し。 ターゲットは、1.3305-10、1.3295-0での買い戻しから買い下がりで、ストップは1.3285-90割れ、1.3270-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.3240-55を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いはストップを1.3225-35割れや1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3365 予想時間 15:30)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8477.82(+190.33)

今日の東京市場は株価が大幅上昇となって終了しました。ここまで拭きあげてくるとは思っていませんでしたが、NYダウの時間外取引が堅調な動きとなっていることやドル円が78円台を維持していることなどを好感しての動きということができるでしょう。

その為替相場ですが、ユーロがジリジリと上昇しています。リスク回避の巻き戻しが継続している状況です。それほど大きな動きにはなっていないものの、底堅い展開ということができそうです。ドル円も78円で支えられており、しっかりとした動きが続いています。欧州時間が問題となりそうですが、現状は方向感が見えにくく、どちらとも言い難いのですが、リスク回避的な動きの巻き戻しが緩やかに続くといった所ではないでしょうか。

欧州財務相会合

テーマ: 概況

コロフ

>田向さん

期待をさせるだけさせておいて、結局失望という展開が続いているだけに、どこまで踏み込めるか疑問もありますが、そろそろいいかげんにして欲しいところですね。新政権が発足してきているだけに、多少は変化が出るのかな?

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

>コロフさん

ドルストレート主体の動きと考えてて、円はおまけ。
ドル買いの動きからクロス円下落を考えてますが、
まだ方向感がありませんね。
欧州では財務相会合もあるし、流動的に思えます。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

>田向さん

確かに日足の形ではそろそろいっぱいかな、とも思いますが、現状のドル円が思った以上に堅調なので、クロス円も意外と下げ渋るかもしれませんよ?問題のドル円が下げる可能性も十分に有りそうですが・・・78円を維持できるかはポイントかも。介入に対する思惑もありそう。今日も発言ありましたし。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8354.92(+67.43)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。欧米株の堅調を受けて朝方から堅調な地合いを維持しています。ただ、上値を追う動きには全くなっておらず、ジリジリと押される動きが継続しています。CFDでNYダウが押されていることもあり、状況はあまりよくない展開となっています。

為替相場はややドル買いの流れが収まってきている状況です。とはいえ、現状では堅調な動きとなっており、それほど大きな動きになっていません。欧州時間に向けてどういった動きになるのかに注目が集まるところでしょう。昨日の動きに対する調整が入りやすいかもしれません。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は上昇してきているが、少し下げる兆し。
直近安値を下抜けるようだと、大きく下げ始める可能性がありそう。
特に急騰した豪ドル円は下げに注意したい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州株価の反発やNYダウが、一時320ドルの上昇となり、リスク・オンの状況も、10月米新築住宅販売件数が、市場予想を下回ったこと、NYダウの上げ渋りやラガルドIMF専務理事が「IMFはイタリアやスペインからユーロ圏債務危機の深刻化を回避するためのいかなる金融支援要請も受けていない」と発言したことなどで、利食いが強まった。 
 ユーロドルは、一時1.3399まで上昇後、1.33割れまで下落、ドル円は78.24の高値まで上昇後も、77.90台を維持した。 一方クロス円では、ユーロ円が104.53、ポンド円が121.68、オージー円が77.79、NZD円は59.04、カナダ円が75.68、スイス円は84.89まで一時値を上げたが、その後は利食いが優勢となった。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8371.01(+83.52)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株が大幅上昇となった流れを受けて、しっかりとした動きです。ただ、雇用統計が予想を大きく下回る結果となる中で、積極的に上値を追いきれるのか、といった点には懸念が残るところでしょう。意外と上値は重いかもしれません。

為替相場は全体的に小動きとなっています。ドル円は78円台を維持する一方で、ユーロドルの上値が若干重い状況です。1.33ドル台を維持することが出来るかに注目です。ちょっと形が悪くなってきているので、先行きには警戒感が強まる所ではあります。

経済指標

テーマ: 概況

コロフ

10月の完全失業率:4.5%(事前予想:4.2%)
10月の有効求人倍率:0.67倍(事前予想:0.68倍)

かなり悪い結果となっています。ただ、相場にはそれほどインパクトを与えていません。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 10月有効求人倍率 (前回0.67 予想0.68)
08:30 (日) 10月失業率 (前回4.1% 予想4.2%)
16:00 (英) 11月ネーションワイド住宅価格(前回+0.4% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、アルムニア欧州委員、崔・中国外務次官講演(ブリュッセル)
18:30 (英) 10月消費者信用残高 (前回+6億GBP 予想+6億GBP)
18:30 (英) 10月マネーサプライM4 [前年比] (前回-1.7%)
18:30 (南ア) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回+1.3% 予想+1.9%)
18:30 (南ア) 7-9月期GDP[前年比](前回+3.0% 予想+3.1%)
19:00 (ユーロ圏) 11月経済信頼感(前回94.8 予想94.0)
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・確報 (前回-20.4 予想-20.4)
19:00 (ユーロ圏) イタリア長期債入札(上限・計80億ユーロ)
19:30 (ユーロ圏) ベルギー短期債入札
21:30 (英) オズボーン英財務相「下院にて経済声明発表」
22:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30 (加) 第3四半期経常収支 (前回-153億CAD 予想-111億CAD)
23:00 (米) 9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.80% 予想-3.00%)
24:00 (米) 11月消費者信頼感指数 (前回39.8 予想44.4)
24:00 (米) 9月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
01:30 (米) イエレン米FRB副議長講演
02:15 (米) ラスキン米FRB理事「サンフランシスコの経済カンファレンスに出席」
02:27 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「米国の経済について」
06:30 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
06:45 (NZ) 10月住宅建設許可 [前月比] (前回-17.1%)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
ルッテ・オランダ首相、ローゼンタール・オランダ外相、オバマ大統領と対談
日2年国債入札(2兆7000億円)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが300ドル弱の大幅上昇となりました。欧州問題の解決に向けての様々な噂や欧州財務相会合に対する期待、さらにここまでの下落に対する押し目買いの動きも活発となり全面高の展開となりました。ブラックフライデーの消費が堅調という報道も株価を後押ししています。

為替相場もリスク回避的な動きが急速に巻き戻されました。ドル円は78円台に突っ込み、ユーロドルも1.34ドルに迫りました。ただ、ユーロドルは失速し、現状は1.33ドル前後の水準での推移となっています。目先は買われ過ぎ感からの調整がどの程度になるのか、といった展開となりそうです。

キウィ円

テーマ: テクニカル

YEN蔵

先週の安値57円割れから59円台まで2円強上昇
500時間移動平均線が59.25でとめられている
200時間移動平均線が5815付近、短期的なサポートレベル

キウィ

テーマ: テクニカル

YEN蔵

200時間移動平均線が0.7520付近にあり短期的なサポート
350時間移動平均線が0.7610付近にあり短期的なレジスタンス

オージー他

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から上値を伸ばしたが、
日足のポイント0.99ハイできっちりとめられ、
目先は上向きから弱含みに。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.9205のポイントの下に入らず、やや強い印象。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

280ドル高と未だ堅調だが、リスク回避的な売りが強まる。

ユーロドルは、1.3311、ドル円は、78.24から77.91へ下落。

クロス円も利食いが強まっている。 

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは高値圏での推移

NYダウ        11539.7(+307.96)
S&P500        1194.7(+35.80)
Nasdaq        2528.50(+86.99)

一時上昇頭打ちであったダウも再度上昇してきて現在300ドル高。
セクター別でも、銀行+2.84.%、半導体+3.62%、工業+3.88%など。
ダウ30種個別では、軒並み高値を維持する銘柄が目立つ中、小売筆頭のウールマート
が、+0.63%とやや物足りない。また、アルミ大手であるアルコアは+5.81%と大幅高。


オージー

テーマ:

YEN蔵

0.9980に350時間移動平均線ありレジスタンスになっている
0.9880が200時間移動平均線でサポートに
押しはひとまずそこまでと思われる

11月28日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

11月28日のトレード結果です。

25時18-19分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.55520(+47.1)
オージードル 0.99190(+52.4)
ポンド円 121.407(+101.7)
オージー円 77.418(+78.7)

です。

すべて5000通貨ですので、
PLは、トータル
約12900円のプラスでした。


本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が104.47、ポンド円が121.58、オージー円が77.79、NZD円は59.04、カナダ円が75.68、スイス円は84.89まで一時値を上げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州株価の反発やNYダウが、320ドルの上昇となり、リスク・オンの状況も、10月米新築住宅販売件数が、市場予想を下回ったこと、NYダウの上げ渋りを受けて、利食いも優勢。 
 ユーロドルは、ロンドン時間の高値を前に、1.3397レベルまで再上昇後、1.3337まで下落、ドル円は78.24の高値まで上昇した。

キウイ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンで、
上ひげがでて少し重さが見える。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

77.83にポイントがあったが、
基調は強気の中、目先も上向きになって上抜け。
ここから上は買いすぎのゾーンに入るが、勢いは弱くない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:30.7万件
 予想:31.5万件

発表後、マーケットは反応薄。

NY株式 スタート

テーマ: 戦略 株式市場

シーマスター

休み明けのNYダウは一転反発してのスタート
米国のブラックフライデーでの小売売上金額が過去最高となっていることを好感した
こと、またEFSFの最終案がようやくまとまり、29日のユーロ圏財務相会合で承認される
見通しになっていること、さらにイタリア、スペインが支援を要請した場合に備えての
具体的行動も当日決定される見通しを受けてアジア、欧州株式が反発。
米国市場もそれを受けて上昇となっている。
NYダウの寄付きは、+208ドルの11440でスタート。その後も続伸を続けている。


先日、ここのブログをいつも見ていただいている方々とお話しする機会があり、その際
私のトレード内容を公表してほしいとのリクエストをいただきました。

私は、株式(インデックス)、為替、コモディティ、においてトレンドフォローのスタンスで
臨んでおり、比較的ポジションを持つタイプなので、短期売買を主とされている方々の
お役にたつ事は出来ないかとは思いますが、トレード内容の一部ですが発表したいと
思っています。(事後報告になりますが・・・)

とりあえず、本日ですが日経平均先物を後場にてロングでエントリーしました。
過去、RSIが20で反発しており、今回も20で反発らしきものが出来たこと。
日足MACD(EMA1-5,EMA2-20)が上昇ぽい動きに見えること。などが理由です。

RSIに関しては強いシグナルと思われますが、MACDに関してはまだ疑心暗鬼です。
目先の目標値は9000円、ロスカットは心理的節目8000円の少し奥7950円ぐらいに
おいてあります。
なお、5日移動平均が25日移動平均を上回った時に更に買い増しを行う予定です。

ダウ300ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

11,500ドル台代にのせてから、更に上値を拡大。

しかし、ドルストレート・クロス円は失速する動きとなっております。
ユーロドルは1.34手前の水準で上値の重い展開となっております。

円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ブラックフライデーが好調だったこともあり、NY株は280ドル以上上昇。
世界経済不安でリスク回避的に買われた円が一番売られる展開。
ドル円は78円に届きそうになっており、クロス円も一様に上昇。
ただこの上昇は急激で、しっくりこないので、買いは参入しにくい。
相場観が合わずわかりにくいときは様子見しかないかな。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で金曜日にすでに買いすぎになっていたが、
本日は日足のポイントがレジスタンスになって、
現状下向きに。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.34でCapされて、調整気味。1.3355-60を割れると1.3340-50などは一旦ターゲット。

振り回される

テーマ: 独り言

田向宏行

週末にIMFがイタリアに6000億ユーロ支援する、というような報道もあり、
リスク回避の巻き戻しになっているが、IMFからそうした協議はないとのこと。
またユーロ圏では信用の高い国が共同債を発行して、
問題となっている信用を失いつつある国々を救済するとの報道もあるが、
ドイツ高官はこれを否定するなど、情報が入り乱れている。
ドル売り・円売りが急激に起こっているが、明日からの欧州諸国の国債入札を控え、
ひとまず利益確定に向かっている可能性もあり、買い参入は気を付けたい。

ユーロドルの調整は?

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルはかなりの勢いで上昇してきています。日足ではまだ上値余地が残るところであり、積極的に戻り売りを狙うのは依然として危険な状況にあることは事実です。30分足で見ると、バンドブレイクからバンドウォークとなっており、いずれは調整が入るであろうことは想像できますが、そのタイミングはかなり難しい所です。現状はバンドの下限も下方向の動きになっていますし、調整が入る雰囲気は感じられません。

そうした中で、RCIを見てみると、短期線が上昇して高値圏に入り、中期線は天井打ちから横ばいの動きとなっています。短期線が天井打ちということになれば、中期線も再度下値を追う動きになることが予想され、一時的には調整が入る状況となるでしょう。現状の価格から考えれば50pips位は期待できる調整となるでしょう。バンドの下限とRCI短期線の動きに注意しながら臨みたいところです。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は上昇の動き。
ドルストレートも上昇しており、金曜日からの巻き戻しが続いている模様。
それでもまだ大きな流れは、ドル買い・円買い方向が強く、
この巻き戻しがどの程度なのか、
巻き戻しではなく大きく反転するのか注目している。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

28日の東京市場は、早朝から国際通貨基金(IMF)が、イタリアに6千臆ユーロ規模の金融支援を検討中との報道を受けて、ドル売りが一時強まったが、IMFの報道官が、「イタリア政府と融資に関する議論はしていない」と否定したことで、その後はドルの買い戻しが強まった。 ユーロドルは、1.3246の安値から、欧州金融安定基金(EFSF)の新運用ルールが、29日のユーロ圏財務相会合で承認される見通し、フランスとドイツがユーロ圏17カ国で新たなユーロ圏財政統合で、合意する見込みとの報道なども加わって、一時1.3342まで上昇したが、その後は1.3275まで値を下げた。
 ドル円は、本邦通貨当局が大手邦銀に対して海外市場を含めた覆面介入への協力を要請したとの報道もあり、77.46から77.75まで上昇した。
 一方クロス円も、先週の終値からは買い戻しが優勢も上値の重い状況が継続した。 ユーロ円が103.12から103.50、ポンド円が119.91から120.51、オージー円が75.87から76.76、NZD円が57.93から58.63、カナダ円が74.16から74.80、スイス円が83.41から83.84まで値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.50-77.00)
上昇が76.75-80まで拡大も更なる動きとっていない。 上値は76.65-70がCapされると上値追いも厳しい。 超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 更に越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探しとなる。一方下値は76.35-40が維持されると良いが、76.25-30を割れると、76.10-15、75.85-95のギャップの上限なども視野となるが、維持できない場合、下限となる75.50-55、75.30-40の戻り安値、75.25-30から75.10-15の窓が視野となるが、買いが入り易い。注意は74.85-90や74.75-80の戻り安値割れで、更に74.60-65の戻り安値を割れると、下落が74.15-20の窓の下限なども視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 
従って戦略としては、76.35-40と76.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は76.75-80超えがストップで、76.80-90、76.95-05と売り直しも、ストップは77.05-15超えまたは77.20-25、77.25-35と売り上がるなら、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返しとなる。 一方下値は、76.25-30割れがストップで、76.10-15割れをストップとするか、74.85-95をストップとして、買い下がりで対応。 また割れて慎重な順張りも検討されるが、75.50-55を前に下げ止まりでの買い戻しから、買いはこの位置から75.30-40、75.10-30と買い下がって、ストップは74.85-90割れや、74.75-80や74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 76.60 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3245-1.3400)
上昇が1.3335-40まで一時拡大も、更なる動きとならず、上値は1.3315-20が再Capされると上値追いも出来ない。 ただし、こういった位置を超えるとレジスタンスの上抜けが発生し、1.3345-60の上抜けからは1.3385-90の戻り高値、1.34のサイコロジカルが視野となるが、売りが出易い。1.3410-15から1.3430-35の窓を超えて、1.3455-75の戻り高値、1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3430-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 更に1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 一方下値は、1.3285-90の戻り安値が支えると良いが、1.3375-80を割れると、下落が1.3240-55の下限方向への調整となるが、買いが入り易い。リスクは1.3225-35や1.3210-15を割れるケースで、その場合1.3200-05まで割れると、1.3165-70や1.3145-50の戻り安値が試金石となる。
従って戦略としては、1.3285-90と1.3315-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3335-40超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3345-60などの動向次第。越えての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3385-00では利食い&売り直し。 ストップは1.3410-15超えや売り上がっても、1.3430-35超えで倍返し。 ターゲットは1.3455-75、1.3480-85と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は1.3275-80割れが倍返しとなるが、ターゲットは1.3240-55を前に下げ止まりでは買い戻しから、買いはこういった位置から買い下がって、ストップは1.3225-35や1.3210-15割れで、1.3200-05は維持を見て対応。 買いの場合ストップは1.3165-70割れまたは、買い下がっても1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3300 予想時間 15:45)

本日の戦略11月28日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


15時38-39分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨ポジりました。


15:39マーケット
1.5501-05、0.9863-67、
120.36-40、76.61-64。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8287.49(+127.48)

今日の東京市場は大きく上昇しての引けとなりました。しかし、上値は重く、後場に入ってからは抑えられての動きとなりました。リスク回避的な動きの巻戻しからしっかりとした動きが続きましたが、積極的に買う材料にも乏しく、ジリジリと抑えられて、8300円台を維持することが出来ずに終了しました。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いていますが、ユーロドルは1.33ドル台を回復しての動きとなっています。欧州時間でここまでの動きをどう評価するのかに注目です。ここまでの上昇の流れを加速させる可能性が高いとは見ていますが、IMFに関する報道などもあり、あまり先入観を持たずに行ったほうが良いでしょう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月28日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月28日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

感謝祭明け

テーマ: モノローグ

だいまん

IMFのイタリア支援のニュースに市場は冷ややかだそうだが、欧州のスタートを見ないとなんとも言え無そう。

現状ダウの先物は買い戻しが優勢のようで、債券相場にショート・カバーが入ると突っ込みも厳しい。

このニュースは?

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社ムーディーズ

「ユーロ圏のソブリン危機の深刻化が進むと、ユーロ圏諸国のソブリン格付けが脅かされる」

書いてる傍から

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの売りが強まる。 材料が出ていると思ったらないようで、買い過ぎの反動のようだ。 1.3280-90を割れるとまたぞろ投げが出るので注意。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

今のところギャップがどうにか維持されて堅調。

ショート・カバータイムがありそうだが、ただ、欧州勢参入後は、注意。

またぞろ売りが出易いとのイメージもあるが、イタリア債の利回りが縮小すると案外大きな反発も想定される。

アジアは、基本押し目買いからか?

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8304.36(+144.35)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。リスク回避的な動きが巻き戻される格好で、日本株の割安感が強く意識される展開となっています。33業種中、29業種が上昇し、金融や輸出関連銘柄に買い意欲が戻ってきています。その他のアジア市場にも株高の流れが波及しており、後場もしっかりとした動きが期待できるところです。

為替相場はここに来て緩やかな動きとなっています。ドル円・ユーロドル共に堅調な動きとなっています。特に欧州時間でのユーロドルの動きには注目でしょう。さらに上値を追う可能性が高いのでは、と見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8269.91(+109.90)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。リスク回避的な動きが一服しているのでしっかりとした動きにはなりそうとみていましたが、ここまで上昇するとは思っていませんでした。ウォーレン・バフェット氏やジム・ロジャーズ氏の影響もあるのでしょうか。円高が一服しているのは好感されるところでしょう。

為替相場は朝方大きく下げたドル円が持ち直しの動きを見せています。窓はぎりぎり埋めたか、埋めてないかといったところになっていますが、思った以上に円安の流れになっています。一方、ユーロドルは大きく上昇し、そのまま堅調な動きとなっています。窓埋めは目先難しい所であり、そのまま堅調な動きとなる展開も考えられるところです。欧州時間に一気に走る可能性のほうが高そうです。

ちょっと寝坊して

テーマ: モノローグ

だいまん

勘違いしました。 今修正しました。

イタリアのニュースで、ドル売りになっているようです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:00 (NZ) 11月NBNZ企業信頼感(前回+26.1)
09:55 (日) 西村日銀副総裁講演(パリ・ユーロプラス主催ファイナンシャル・フォーラム)
11:30 (日) 白川日銀総裁「各界代表者との懇談における挨拶」(名古屋)
16:00 (独) 12月GFK消費者信頼感調査 (前回5.3 予想5.2)
18:00 (ユーロ圏) 10月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+3.1% 予想+3.4%)
19:00 (伊) イタリア物価連動債入札(上限7.5億ユーロ)
20:00 (英) 11月CBI流通取引調査(前回-11)
20:00 (白) ベルギー長期・超長期債入札
22:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演
23:00 (仏) 仏短期債入札(計85億ユーロ)
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数 (前回31.3万件 予想31.0万)
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+5.7%予想 -1.0%)
24:30 (米) 11月ダラス連銀製造業活動指数(前回+2.3 予想+5.0〕
未 定 (独) 11月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
未 定 (独) 11月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.4%)
ファンロンパイEU大統領・バローゾ欧州委員長が訪米「ワシントンでオバマ米大統領と会談」

週末は

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリア紙が、同国の債務危機が悪化した場合に備え、国際通貨基金(IMF)が中心となって、最大6000億ユーロ(約62兆円)の支援が準備されていると報じた。

後はNATOの誤爆が嫌なニュース。

ドル売り

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月28日 06:45
EURUSD 1.3312-19
USDJPY 77.60-65
GBPUSD 1.5472-83
USDCHF 0.9272-80
AUDUSD 0.9810-19
NZDUSD 0.7495-06
EURJPY 103.27-38
GBPJPY 120.03-20
AUDJPY 76.11-20
NZDJPY 58.14-28
CADJPY 74.29-44
CHFJPY 83.56-71
EURGBP 0.8601-08
EURCHF 1.2347-60
ZARJPY 9.10-20

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.3317-26
ドル円   77.56-61
ユーロ円 103.29-39
オージー円 76.01-10

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今週は11月最終週であり、週末は雇用統計を控えていることもあり、動きの有りそうな状況となっています。とりあえず、今日の朝方の為替相場はそれほど大きな動きにはなっていないようですが、欧州財務相会合など注目のイベントもあります。年末のドル需要など、波乱要因が多いことも事実で、ここまで下落しているユーロドルがさらに下値を追うのかどうかといった状況でしょう。個人的には下値は限定的と見ています。

日経平均はかなり厳しい水準に落ち込んでいますが、ウォーレン・バフェット氏やジム・ロジャーズ氏などの著名な投資家が日本株買い推奨しているように、割安感が広がっていることも事実です。このあたりをどう判断するのか、難しい局面ということができそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

海外市場の動向

テーマ: モノローグ

だいまん

海外市場の動向は、欧州債務問題への懸念が相場を圧迫したが、休暇ムードも強く、週末のポジション調整もあって、欧州圏や米国の株価指数が、買い戻し気味となったことで、更なる動きとはならなかった。
 ユーロドルは、1.3213の安値まで下落後、1.32に控えるオプションの防戦にさえぎられて、一時反発が1.3298まで拡大したが、その後米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ベルギーの格付けを「AA+」から「AA」に引き下げたこと、フィッチがイタリアの中堅銀行8行の格下げを発表したことなどで、1.3222まで押し戻された。
 またドル円は、じりじりと77.79まで上昇。 クロス円も買い戻しが一時優勢となり、ユーロ円が103.18、ポンド円が120.36、オージー円が75.92、NZD円が57.80、カナダ円が74.39まで上昇したが、スイス円は、リスク回避の巻き戻しから83.20まで下落した。

NY株式 close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ        11231.9(▲25.61)
S&P500       1158.67(▲3.12)
Nasdaq        2441.51(▲18.57)

NY株式市場は結果的にマイナスでの引け。米国財政懸念もさることながら欧州問題が根深く存在していることを露呈した感じ。日本時間25時以降に報道された各国要人発言の内容が、欧州問題について悲観的なコメントが多かったのも気にかかったところ。
序盤、上昇幅を広げた銀行セクターや半導体セクターではマイナス圏への転落。また、VIX指数は+1.94%の上昇、CRB指数は▲0.46%。

ベルギーの格下げがS&Pより発表され、ユーロがやや弱含み。また、フィッチがイタリアの
一部銀行の格下げを発表しました。

来週は、NY株式の流れを受けて、本日プラス引けの欧州株式市場がどのように反応するのか、また欧州各国の国債の動向などにも注目したいところ。

早いもので、もう今年も残すところ1か月とちょっと。米国市場では流動性の低い相場になってきますのでご注意を。

では良い週末をお過ごしください

オージードル

テーマ: 戦略

千秋先輩

日足のレジスタンスの下では、
1.04からのショートをキープしています。

11月25日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

11月25日のトレード結果です。


ひぇ~っ・・・!

書き物していて
利食いのタイミング逃して
しまいました(涙

特に、ポンドルとオジドルが
痛かったです~ぅ


26時44-45分に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.54493(-34.3)
オージードル 0.97087(+3.2)
ポンド円 120.109(+30.5)
オージー円 75.492(+39.9)

です。

すべて5000通貨ですので、
PLは、トータル
約2300円のプラスでした。


みなさん、お疲れ様でした。

今週はこの辺で失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

NY株式 終盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式は序盤の上昇幅を縮める動きに。
現在NYダウは+4.96の11262.5で推移。セクター別においても、銀行▲0.04%、半導体▲0.85%、輸送▲0.25%で推移。
VIX指数は反転の0.65%、CRB指数は▲0.38%。

株価指数は、引け間際にショートカバーの買いが入るか注目です

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

すごい戻りでも目先下向きを保って下落。
ドル円も上向きを保ち、まだ買いすぎではない。

NY株式 さらに上昇

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウはさらに上昇
現在+71ドルの11328で推移

セクター別では、銀行+1.32%、通信+1%、輸送+0.75%。
個別では、アルコア+1.24%、JPM+2.18%、バンカメ2.14%、シティ+3.4%、タイムワーナー+1%と銀行株の上昇が目立つ。
VIX指数は▲1.65%と下落、CRB指数は+0.06%の推移。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは前日比+1.86の11259付近での推移

欧州時間では、6回目のギリシャ向け緊急融資の実行で合意する見通しとなったことやEFSFに具体的行動方法について合意する可能性が高まってきていることから欧州危機懸念が後退。
欧州株式の独DAXがプラス圏での取引【5452.55(+24.11)】なども好感されている模様。

なお本日は感謝祭明けの取引ということで短縮取引となり現地時間1時でクローズとなります

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今までは買いすぎになるとすぐに落ちていたが、
日足のポイントの0.9260を超えて少し買いに勢いがでた。

順調なドル円

テーマ:

KC

前回のブログを書いた後もドル円は徐々に安値を切り上げ、きれいな上昇の形を見せてくれています。
以前の線に支えられ、切り返す形となりました。これは上がる為にはいい形ですね。
15分足に切り替えて見てみますと、77.57までの上昇の後、77円を割れず24日の22:00、25日2:00と支持線を作り、今また直近の高値まで来ています。
ここから77.90まで素直に上昇してくれるか、ちょっと休憩をはさんで時間を掛けるのか、力が足りずまた下方向なのか動きとしてはどれを選んでくれてもいいのですが、前回お伝えした買いエントリーもうまくいってますので、逆指しをしっかり昇格させながら利益を伸ばしていきたいところです。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

74.75-85が何かビッドでも居るの? という感じで、どうにか支えられる形。

この揉みあいが続くなら、一定の買い戻しとなる可能性はありそう。

ただ、75.15-20を超えることが最低条件。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3225-30を維持して反転気味。 また防戦が支える形。上値は1.3255-60、1.3280-85の戻り高値のブレイクが出来るか焦点。

ただ、超えても1.33がCapされると弱い形。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、
目先は下値の固さを確かめる形で反発。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いい感じでさげてきたが、ここからは売りすぎのゾーンで
伸びていきにくくなる可能性。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3250のオプションバリアーを粉砕
ECBはスペイン、イタリア国債購入の模様

イタリア国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

6ヶ月もの短期国債の入札は平均利回り6.504%と前回の3.535%から上昇
イタリア国債は下落へ

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は、リスク回避で円買い、という動きではないので、
1時間チャートでは、通貨ペアにより強弱バラバラな動き。
直近の動きとしては、スイス円、ユーロ円は下方向。
オージー円は中立で方向感なく、ポンド円は上昇。
4時間で見れば、大きくは円買いだが、通貨ペアにより若干の差が出ている。
週末要因や感謝祭による流動性低下も考えられ、
全般的なリスク回避なのか、ユーロ売りなのかの見極めが重要か。

チャンス到来?

テーマ: 概況

コロフ

個人的にはユーロドルが下値圏に入ってきたと見ています。もちろん、オーバーシュートの可能性があり、しかもバンドブレイクからバンドウォークという可能性もないわけではないのですが、日足のバンドの下限に到達し、しかもその下限は現状で横ばいの動きとなっているわけです。こうなれば下げ渋って、ここから反発に転じるのではないかと見ています。

バンドの中心線が下落基調にありますが、とりあえず1.3597ドル前後にあります。そこまで戻しきれるかは定かではありませんが、200pipsくらいは戻してもおかしくないのでは、と見ています。もちろん、やるときは自己責任でお願いしますが。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日はP&Fのポイントが77.00前後にあり、
いいサポートとして利いた。
まだ基調は強気を保ち、
目先も上向きで上値を狙いやすい配置。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で、目先も下向きとなり重い配置。
日足では、上ぬけしたポイントが0.85ミドルにあり、
抵抗になることは考えておく。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.92にのせてくれたが、
ここからはすでに買いすぎのゾーンで
伸びにくくなるレベル。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買いの雰囲気もあり、案外堅調な可能性がありそう。

クロス円下落

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、これまで少し戻していたクロス円が下落。
スイス円、ユーロ円は昨日安値を下抜けて下落。
オージー円も下落方向に動いており、ポンド円が一番動きが遅いが
119円ミドルを下抜けると、昨日安値に向かう動きとなりそう。
ただ、ドル円は上昇しており、円買いがメインの動きではないので、
急激な下落にはなりにくいかもしれない。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

も、また基調は弱気を保って上値が重い状態。
ドル円の上昇の重石にはなるかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って重い配置。

スイスフラン

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.9250にオプションバリアーの噂
10月以降の高値0.9230~40付近をブレークしつつある
350日移動平均線0.9160付近を完全にブレーク
500日移動平均線は0.9450付近

本日の戦略11月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

やっと時間ができて
書いています。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


遅くなりましたが、
17時45分に、
マーケットレベルで、
各5000通貨ポジりました。


17:45マーケット
1.5480-84、0.9702-06、
119.77-81、75.06-11。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 25日の東京市場は、休暇ムードの中、ドル円が堅調な推移となった。 ドル円は、5-10日の仲値不足、日本の格下げ懸念などを受けて、77.13から77.55まで一時上昇。ユーロドルは、1.33のオプションの防戦を睨んで、神経質ながら、1.3350を高値にイタリア国債の利回り上昇を受けて、1.3398まで下落した。その他クロス円も上値の重い状況。 ユーロ円が102.86から103.25、ポンド円が119.39から119.90、オージー円が74.82から75.18、NZD円が57.10から57.48、カナダ円が73.61から73.97、スイス円が83.73から84.12での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=73.45―75.00)
下値を73.45-50で維持して反発的。 73.75-80、73.65-70、73.55-60が維持されると堅調。 注意は73.45-50割れで、日足からは73.10-20、72.45-50、更に72.15-20の安値が試金石となる。 一方上値は、73.95-05のCapでは弱いが、74.10-15を越えると74.10-20、74.25-35視野となるが、これも売りが出易い。74.40-50を超えて、74.55-60の窓の上限、74.65-70の戻り高値を越えて、74.75-85、74.85-95、74.95-05の戻り高値が視野となるが、Capでは弱い形が継続する。 75.10-15を越えて、75.25-35、75.40-50の戻り高値が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 75.55-60を越えて、75.65-75、75.80-85、75.90-00が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 76.20-30を越えて76.35-40、76.45-50の戻り高値が視野となるが、76.60-65を超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、73.75-80と73.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値はストップを一旦74.10-20越えとしても、74.25-35での売り直しのストップは74.40-50超えでの倍返し。ターゲットは74.55-60、74.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から74.75-85、74.85-75.05と売り上がって、ストップは75.10-15超えで、75.25-35、75.40-50での売り直しのストップは75.65-75超えで、倍返ししても75.80-85、75.90-00と利食い&売り上がって、ストップは76.20-30越えで、76.35-50での売り直しのストップは76.60-65越えで、倍返しも検討される。 一方下値は73.65-07、73.55-60と買い下がって、73.35-40割れがストップで、73.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは73.10-20、73.00-05での買い戻しから、買いは72.75-90、72.55-65と買い下がって、ストップは72.45-50割れを一旦として、72.25-40の維持では買い直しも、ストップは72.15-20割れで、72.00-05は維持を見て買っても、71.45-50や71.25-30割れをストップに、買い下がりでの対応となる。(予想時レート:73.85 予想時間 16:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん


ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3400)
反発が1.3350-60でCapされて、下落が1.3300-05まで拡大も、この位置を維持している。 更なる突っ込み売りは不透明だが、維持できずに1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースかららは、下落が1.3230-40の戻り安値、さらに窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3320-25、1.3330-35、1.3345-50がCapされると弱い形。 1.3350-60を超えて、1.3370-75、1.3385-00などが視野となるが、未だ売りが出易そう。 1.3405-15を超えて、1.3430-35の窓の上限、1.3455-75の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3530-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3300-05と1.3320-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3330-35、1.3345-50と売り上がって、ストップは1.3350-60越えで、倍返ししても、1.3370-75、1.3385-00と利食い&売り上がって、ストップは1.3410-15超えで、1.3430-35、1.3455-75と売り直して、ストップは1.3480-85超えで、1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値はストップを1.3265-70や1.3240-50割れにおいて買い下がっても、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3310 予想時間 16:15)

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

このところ欧州信用問題で下げているクロス円ですが、
かなり下値圏にあり、直近は少し戻しています。
それでも大きな流れは下向きで、上値は本日の高値がレジスタンスになりそうで
このあとの欧州時間で再び下方向に向かうのかに注目しています。
昨日はドル買いが強く、円買いでの下落というより、ドルストレートの下落による
クロス円の下落だったので、この辺がどうなるかにも注目です。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.33ドルを割り込みましたが、その水準からは戻しての動きとなっています。ただ、戻しも弱いことから、ここから再度下値を追うと見ています。30分足で見ると、まだ多少戻りの余地はありそうです。バンドの中心線が1.3322ドル前後の水準で、上限が1.3350ドル前後の水準です。バンド幅が狭いので、一応バンドの上限も見ておいたほうがいいとは思いますが、流れは下向きと見ています。

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月25日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月25日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8160.01(-5.17)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入り、寄り付きは売り優勢の展開となりましたが、今日の安値近辺では買い戻しの動きが強まり、そのままプラス圏へと上昇し、今日の高値を更新しました。しかし、8200円台回復目前で売りに押され、引けにかけて押し戻されました。

為替相場はドル買いの流れがじわりと進んでいます。ユーロドルは1.33ドル割れを試す展開となっています。昨日のメルケルドイツ首相の欧州共同債反対を受けての軟調な流れが依然として継続しています。欧州時間で割り込む可能性は高そうです。1.33ドル割れの水準からの動きには注目です。個人的にはまだ下値余地はあるものの、そろそろかな、とみています。

11月24日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

報告遅くなりました。

11月24日のトレード結果です。

昨晩26時07分頃に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.55070(-45.4)
オージードル 0.97352(+2.5)
ポンド円 119.525(-32.5)
オージー円 75.038(+4.0)

です。

すべて5000通貨ですので、
PLは、トータル
約3100円のマイナスでした。


ではでは。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8173.31(+8.13)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。昨日の米国感謝祭祝日の後を受けて、方向感の見えにくい状況となっています。昨日の終値を挟んでの動きとなっており、後場もこういった状況が続きそうです。

為替相場はドルが買い優勢の展開が続いていますが、買い一服後は戻り売りに押されています。ドル円は77円台半ばの水準がどうにも重い動きとなっています。ユーロドルは下値の方い展開となっており、1.33ドルは支えているといったところです。ただ、欧州時間帯での動きには警戒を要するところでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場で、強い独ifo景況感指数などを受けて、ドルの売り戻しが進んだが、 メルケルドイツ首相が伊独仏首脳会談後に、「ユーロ共同債には断固として反対」と述べると、リスク回避の動きが強まった。 ベルギー10年物国債の利回りが2000年以来の高水準を付けたことも悪影響を与えた。
 ユーロドルは、1.3412の高値から1.3316まで下落したが、NY時間午後は、感謝祭の休日で商いが細り、その後は1.3355まで反発した。 ドル円は、77.04から77.18での小動きとなった。
 一方クロス円も、ロンドン時間に買い戻された後は、欧州株価や米国株式先物が下げに転じてことで、再度売りが強まった。 ユーロ円が103.46から102.72下落、ポンド円が120.16から119.40、オージー円が75.50から74.87、NZD縁が57.61から57.02、カナダ円が73.88から73.50、スイス円が84.11から83.69まで下落した。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8138.19(-26.99)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国市場休場ということで方向感の見えにくい状況となっています。ブラックフライデーの行方に注目が集まるところであり、ここからも手控えムードが広がる展開となるのでは無いでしょうか。

為替相場はドルが堅調な地合いとなっています。ユーロドルは1.32ドル台前半の水準まで再び下落してきており、欧州時間で割り込む可能性が高まっています。個人的にはそろそろ買いの準備かな、と見ています。どうなるでしょうか。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

11/25(金)
08:30 (日) 10月全国消費者物価指数 [前年比] (前回±0.0% 予想-0.2%)
08:30 (日) 10月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.2%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
18:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
19:00 (ユーロ圏) ポルトガル議会「2012年度予算案を協議」
米株式・債券市場(短縮取引)
イタリア短期債入札

11/26(土)
ニュージーランド総選挙

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン時間に買い戻された後は、欧州株価や米国株式先物が下げに転じてことで、再度売りが強まった。 ユーロ円が103.46から102.72下落、ポンド円が120.16から119.40、オージー円が75.50から74.87、NZD縁が57.61から57.02、カナダ円が73.88から73.50、スイス円が84.11から83.69まで下落した。 

NY

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケルドイツ首相が伊独仏首脳会談後に、「ユーロ共同債には断固として反対」と述べると、リスク回避の動きが強まった。 ユーロドルは、1.3412の高値から1.3316まで下落、ポンドドルが1.5566から1.5485、オージードルが0.9786から0.9702へ値を下げ、ドル円は、77.04から77.18での小動きに終始。 
 その後はNY時間は、感謝祭の休日で商いが細り、一旦買い戻し気味となっている。


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い。
基調も上向きからフラットに。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドル、ポンドドルなどは下方向に向かいつつあるが、まだ本格的ではない。
オージードルはまだ下げ始めておらず、中立。
ドルスイスもまだドル買いにはなっていない。
ドル円は全く方向感なく、いずれにペアでもドル買いするには不十分と思われる。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.92にレジスタンスがあると書いたように、
その上になかなかのることができず重いが、
今の押しでは基調の上向きを保って
まずは底堅さを確認した形。
のっていく芽はある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整の動きになっていたが、
基調の弱さは保たれ上値重く反落。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ってまだ底堅い。
P&Fでも強めのポイントが77.00前後にある。

流動性?

テーマ: 独り言

田向宏行

米国が休日のためか、流動性が落ちているかもしれない状況。
マーケットは振れ幅が大きく、方向感が定まらない。
ファンドなどの大きな玉などで上へ下へ振れているかもしれず、
個人投資家が参入するのは難しそうに思える。
虹の1時間チャートは大きく乱れて方向感がないし、
4時間では方向は見えつつも振れるため、
流れが変化するのか、継続か判断が難しく、手を出しにくい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

50銭程度戻したが、基調まだ弱気で上値は重い状態。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルはRBA(オーストラリア準備銀行)総裁の発言などで急騰中。
しかし、日足の虹色チャートでみると売られ過ぎが単に戻る動き。
オージー円は75円80付近、オージードルは0.9830付近が目標値。
ここをさらに上抜けて大きく上伸するようだと考えを改める必要があるが、
この付近に届かないか、上げ止まると、再び下方向の可能性が高い。
大きな流れは、リスクアセットの豪ドル売りと考えている。

ドイツ指標

テーマ: 独り言

YEN蔵

11月ifo景況感指数は106.6 予想105.1
ifo景気期待指数は97.3 予想96

強い数字にユーロドルは1.3390付近まで上昇
やはり1.33ブレークできずに終日ショートカバー
1.34からは売りが控えているようで、ここのブレークも難しい
1.3420~30あたりがポイントと見ているが

今日のラジオは

テーマ: モノローグ

だいまん

U-Stream版、午後6時半スタート。ゲストは、キャプテン大倉です。

こちらから

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

24日の東京市場は、米国市場の休暇を睨んで動意の薄い展開となった。ドル円は77.33から輸出の売りで77.02まで下落したが、日本の格下げの思惑から、下げ止まりを見せた。 ユーロドルは1.3341から1.3393まで一時値を上げたが、更なる動きとなっていない。
 一方クロス円は、買い戻し気味も、軟調な株価を背景に弱保合継続している。ユーロ円が102.93から103.29、ポンド円が119.68から120.13、オージー円が74.80から75.16、NZD円が57.07から57.37まで反発。カナダ円は73.55から73.85、スイス円は83.83から84.14で揉み合った。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=74.20-75.45)
下落が74.75-80まで拡大も、更なる動きとならず、現状は74.85-90などが維持されるか焦点。 維持できずに74.70-80、74.60-65の戻り安値を割れると、下落が74.15-20の窓の下限なども視野となるが、一旦買いが入り易い。リスクは73.80-85の日足の戻り安値割れで、その場合73.50や73.00のサイコロジカルなども視野となりそうだが、これも72.65-70や72.00を前に、一旦買いが入り易い。 一方上値は75.05-15がCapされており、越えても75.20-25から75.35-45の戻り高値圏は売りが出易い。 75.50-55のそれ以前の安値を超えても、75.60-75の窓の上限、75.85-05の戻り高値と売りとなり易い。あくまで76.15-25や76.30-40を超えて、76.45-50や76.60-70戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、 更に超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、更に77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探しとなる。
従って戦略としては、74.85-90と75.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は一旦順張り気味も、75.20-25、75.35-45と利食い優先。売りはCapを見て、75.50-55をストップとするか、75.60-75、75.85-90、76.00-05と売り上がって、ストップは76.15-25超えや76.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは76.45-50や76.60-70の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは76.80-90、76.95-05と利食い優先。 売りはこういった位置から、77.05-15、77.20-25、77.25-35と売り上がって、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返しとなる。 一方下値は74.70-80割れがストップで、74.60-65割れでの倍返し。 ターゲットは74.50前後、74.15-20と買い戻しから、買いは74円前後まで買い下がって、73.80-85がストップとなる。 (予想時レート: 74.95 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3450)
安値の1.3320-25から反発が、1.3385-90まで一時拡大も、更なる動きとならず、下値は1.3350-55、1.3330-45などが維持されると直ぐに突っ込み売りは出来ない。ただし1.3320-25を割れると1.3305-10の窓の下限、サイコロジカルな1.3300まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3375-80がCapされるとレジスタンス的。 1.3385-90を越えて、1.3410-15から1.3430-35の窓が視野となるが、1.3455-75の戻り高値と売り直しとなる。 1.3480-85の窓の下限を超えて、1.3495-10の窓の上限なども視野となるが、1.3430-45、1.3555-60の戻り高値を超えるまで売り直しとなる。 1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3350-55と1.3375-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3385-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3410-15、1.3430-35と利食い&売り直しから、1.3455-75と売り上がって、ストップは1.3480-85超えで、1.3495-1.3510、1.3530-50と売り上がって、ストップは1.3555-60超えや1.3565-70超えでの倍返し。 一方下値は、1.3330-45を買い下がっても、ストップは1.3320-25割れでの倍返し。ターゲットは1.3300-10での買い戻し&買いで、ストップは1.3265-70や1.3240-50割れ、買い下がっても、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3360 予想時間 15:25)

戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間入りを前に、ドル買い・円買いが戻される動き。
ユーロ、オージー、ポンドが買い戻され、ドルと円が売られる展開。
おそらく少し戻すとそこから再び下げる動きなると思われ、買いは手を出しにくい。
1時間チャートの直近高値を越えるかに注目している。

休暇入り?

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は感謝祭で米国が休日。
昨夜はドイツの国債入札が札割れしたにも関わらず、
マーケットは急激な下落とならず、本日も少し戻す動き。
チャートからはもっと下げそうにも見えるが、感謝祭休暇で参加者も減って
マーケットは動きにくいのかもしれない。
それでも動くなら、ドル買い・円買い方向と思っている。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8165.18(-149.56)

今日の東京市場は大幅下落での終了となりました。朝方からの軟調な地合いから一時持ち直す動きもあったのですが、後場に入ると上値の重さが意識されて、ジリジリと押し込まれる展開となりました。安値圏での引けであり、状況は良くないところです。

為替相場は戻し気味だったユーロが再度押し込まれています。昨日の調整が終了し、最後の押し込みに入ったのでしょうか。個人的にはあと下値余地は100pips程で、オーバーシュートの懸念はあるものの、1.325ドル前後の水準で下げ止まる、と見ていますので、現状の動きは想定の範囲内ではあります。ただ、感謝祭を控えて今日の段階でそこまで下げてくるのかどうかはなんとも言えない所ではあります。

日本格下げは近いか

テーマ: 独り言

YEN蔵

S&Pは日本国債の格下げが近づいているとのコメント
やや上昇後、下落したがじわじわと77.15付近まで上昇
外人が飛びつきそうなねただが、77付近がサポートされた感じがする

本日の戦略11月24日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

本日の戦略11月24日

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
オージードル=買い
ポンド円=買い
オージー円=買い

です。


14時12分頃、
マーケットレベルで、
各5000通貨で仕込みました。


14:12マーケット
1.5549-53、0.9729-33、
119.82-86、74.96-00。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.33台前半まで下落後に反発中
ただ1.34から売りも控えているようで、ここをブレークするパワーはないか
1.33から下もオプションバリアーがあるようで、1.33からの反発は
その裏づけか

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月24日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月24日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP →
EURCHF →
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8199.69(-115.05)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。ただ、売り一巡後は持ち直しの動きをみせ、一時8200円台を回復する動きを見せています。CFDでダウが持ち直していることなどを好感しています。昨日のリスク回避的な動きに対して、感謝祭前ということで、目先はポジション調整の動きとなっているようです。

為替相場はドルに対する売りが強まっています。これもポジション調整ではないかと見ています。ドル円は現状では77円台を維持しての動きとなっています。ユーロドルはジリジリと上昇し、1.33ドル台半ばから後半へと推移してきています。方向感としては下向きと見ていますが、やはり感謝祭前の様子見ムードといった所ではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州の債務危機が中核国であるドイツやフランスにも波及する兆候が出始めたことを受けて、ドルが全面高となった。 ユーロドルは、ドイツ国債の入札が不調な結果となったこと、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測、フィッチがフランスのトリプルA格付けにリスクを示唆したことを受けて1.3321まで下落、ポドドルも1.5495まで値下げ、オージードルも0.9664、NZDドルも0.7386まで値をさげ、ドルカナダは、1.0497まで上昇し、ドル円はドル買い相場に77.59まで値を上げた。 一方クロス円は、NYダウが、寄り付きから下げを継続したことで、上値の重い展開が続いた。 ユーロ円が103.07、ポンド円が119.84、オージー円が74.83、NZD円が57.11、カナダ円が73.72へ値を下げたが、スイス円がリスク回避から84.41まで上昇後83.93まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8189.42(-125.32)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きとなりました。欧米株が大きく下げる中で、日本株も支え切れない状況となっています。ドル円堅調で若干支えられる場面もありそうですが、クロス円が軟調な中では厳しい所ではないでしょうか。8200円台を回復できるかどうかが今日のポイントになりそうです。

為替相場は現状では昨日の動きに対する調整の動きが入っています。東京時間帯で、さらに感謝祭を控えていることを考えると、様子見ムードが強まり、動きにくいところではないかと思います。

11月24日の戦略

テーマ: 概況

コロフ

昨日の為替相場はドルの買い戻しが強く意識される展開となりました。デクシアの救済をめぐる問題や、ドイツ10年債入札の札割れなどでユーロに対する売り圧力が強まり、相対的にドルに対する買い圧力が増す状況です。米国債に対する逃避姿勢の強まりなどを見ても、安全資産としてのドルも意識されている状況が伺えます。米経済は現状ではユーロ圏よりまし、といった形で上昇しているところです。また、ユーロ圏の危機が世界的なリスク回避的な動きを巻き起こし、ドル買いをさらに助長している面は否めません。こうした流れが強まることでドル高が進行しやすい局面と言えるでしょう。

問題はこうした動きがいつまで、どの程度まで続くのかという点にあります。日足で見ると、バンドの下限を目指す動きとなっており、個人的には1.325ドルのバンドの下限到達はまず間違い無いと見ています。しかし、さらにそこからバンドブレイクして大きく下落するという展開を見込んではいません。つまり、1.325ドル前後の水準では下げ止まってくると見ています。RCIでは短期線・中期線はいずれも下値圏にあり、特に短期線が底打ちしてこないことには戻りは期待しにくい所ではありますが、ボリンジャーバンドでは上限が下落基調を強める一方で下限は持ち直しの動きを見せています。ここから本格的にバンド幅が縮小という方向に向かう可能性が高いのではないかと見ています。そうなればユーロドルも下げ渋る展開となるのでは無いでしょうか。

ドル円に関しては上昇していますが、現状の上昇は一時的なものではないかと見ています。破壊的な円高が進むかというのは疑問を持っていますが、現状の動きはユーロドルにおけるドルの買い圧力が強まったために、その反射的な効果としてのドル円上昇にすぎないと見ています。であるならばドル円は売り優勢となるのでは無いでしょうか。日足のチャートを見ると、現状はバンドの中心線を意識しての動きです。ここで抑えられると、再度バンドの下限を目指す動きとなりそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

NY市場休場(感謝祭)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
16:00 (独) 第3四半期個人消費 [前期比] (前回-0.7% 予想+0.6%)
17:30 (香港) 10月貿易収支 (前回-400億HKD)
18:00 (独) 11月ifo景況指数 (前回106.4 予想105.5)
18:00 (独) 11月ifo景気期待指数(前回97.0 予想96.0)
18:00 (独) 11月ifo現況指数(前回116.7 予想115.5)
18:20 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+0.5%)
18:30 (英) 第3四半期個人消費 [前期比] (前回-0.8%)
18:30 (南ア) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+10.5% 予想+11.0%)
20:00 (英) 11月CBI製造業受注指数(前回-18)
21:10 (ユーロ圏) カタイネン・フィンランド首相講演
ASEAN+3財務相・中央銀行総裁会議(東京)
レーン欧州副委員長「EU議会の公聴会に出席」

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ        11257.55(▲236.17)
S&P500       1161.79(▲26.25)
Nasdaq        2460.08(▲61.20)
CME日経225円建 8150 (22日日経平均終値8314.74)(24日大証先物終値8310)

独10年債が不調だったことにより、欧州危機が、いよいよ独にも飛び火との思惑から欧州危機懸念が再燃。また、フィッチが仏国債の格付に関しての懸念を発表したこと、またS&Pが来年の景気動向如何によってはユーロ圏の信用格付けを引き下げると発表したことなどが嫌気された。また、先週の米国超党派による財政赤字削減案が廃案になったことも心理的不安要因としてあるためか、230ドル超の安値引けで終了した。
セクター別では、銀行、半導体、通信セクターがそれぞれ3%近い下落を記録、また個別でもバンカメ(▲4.28%)、アルコア(▲4.10%)、HP(▲3.26%)、AIG(▲4.33%)、エヌビディア(▲4.24%)らの下げ幅が目立つ。

本日は、休み明けの東京株式市場の動向が注目されるほか、欧州時間では独IFO、英GDPのの発表がある。


NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落するなど、リスク回避的な動きが強まりました。ドイツの10年債入札がまさかの札割れとなり、欧州問題の根の深さが意識される展開となりました。朝方から売り優勢となり、さらに下げ幅を拡大する動きとなりました。

為替相場はドル買いが強まりました。ドル円は77円台半ばまで上昇し、現在は買い一服となっていますが、それでも堅調な動きとなっています。ユーロドルは1.33ドル台半ばまで下落しています。さらに下値余地が残っており、ユーロ安の流れが止まらない状況となっています。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

200ドル安へ拡大。 ユーロドルは、1.3320まで下値拡大。

NY株式 終盤

テーマ:

シーマスター

NYダウ        11290.56(▲202.56)
S&P500       1165.51(▲22.53)
Nasdaq        2468.32(▲52.96)
NY原油先物     96.26
NY金先物       1690.30

ダウが200ドル超の下げ幅になっており、リスク回避の様相。
株式セクター別においても全面安で、個別で下げが目立つところではバンカメ▲3.91%、ボーイング▲2.69%、HP▲3.6%、AIG▲3.81%、ハリバートン▲4.87%、シティ▲3.88%エヌビディア▲3.78%など。

本日の東京株式市場も厳しい展開を強いられそう・・・・

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも目先の下向きを保ち、
基調も下向きに転換し重い配置に。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、寄り付きから180ドル近い下落を示現しており、一時下値拡大。

ユーロ円が103.18、ポンド円が119.84、オージー円が74.84、NZD円が57.11、カナダ円が73.72、スイス円が83.93、ランド円は9.03まで下落した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州の債務危機が中核国であるドイツやフランスにも波及する兆候が出始めたことを受けて、ドルの買い戻しが続いている。 

ユーロドルは、1.3327、ポドドルが1.5498レベルまで下落、オージードルも0.9664、NZD__も0.7386まで値をさげ、ドル円はドル買い相場に、一時77.59まで値を上げた。 

11月23日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

11月23日のトレード結果です。

25時57-59分頃に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.55151(-99.2)
ポンド円 120.101(-11.1)
ユーロポンド 0.86050(+15.3)

です。

すべて5000通貨ですので、
PLは、トータル
約3500円のマイナスでした。

ユーロポンはよかったですが、
ポンドドルのマイナスが
きつかったです。


本日はこれで失礼いたします。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに達し反落。

London fixing

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロンドン16時フィキシング、ユーロ売りの噂もある
とりあえず1.3350のオプションバリアーを攻めてるが

ミシガン大学消費者信頼感指数 結果

テーマ:

シーマスター

ミシガン大学消費者信頼感指数

結果 64.1 予想 64.5

マーケットはドル買いで反応。
ドル円は77.25→77.35、ユーロドル1.3395→1.3360での推移

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式は売りが先行してスタート
ダウは現在131ドル安の11316.9で推移
米国指標の耐久財受注、個人所得などの数値は予想を上回ったものの新規失業保険申請件数が予想を下回り、下地として存在している米国財政懸念並びに欧州問題が再度懸念されている状況。
為替市場では、リスク回避のドル買いに傾いており、また原油、金市場の商品マーケットにおいても売り優勢となっている。
またフィッチが仏の格付けに関してコメントを出したこともマーケットに少なからず深層心理的に影響している可能性もある。
なおこのあとミシガン大学信頼感指数の発表がある。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

90をきれてうまく下げたが、
基調は強気を保ったままで、目先も売りすぎから反発。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウ先物は反発する動きで、独DAXはプラスに転じており、
ドルストレート・クロス円はショートカバーが入りやすい
状況になっております。

ユーロドルは一時1.3410台まで、ポンドドルは1.5580台まで
それぞれ小幅に反発。ユーロ円も103.50台まで上昇しております。

まもなくNY市場が始まりますが、ダウは寄付きから100ドル安
近い下落でのスタートとなりそうで、その後の動きに注目
したいところ。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きでドル円が上昇。
昨日の高値77円31付近をとらえる動きになってきました。
この昨日高値や先週15日の高値77円48付近を上抜けると、
ドル円は案外上がってしまうかもしれません。
こうなるとリスク回避で円が選択されなくなってきているのかもしれず、
クロス円にも影響しそうで、この辺の動きは注目かもしれません。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:39.3万件
 予想:39.0万件

耐久財受注
 結果:-0.7%
 予想:-1.2%

耐久財受注(除輸送機器)
 結果:+0.7%
 予想:±0.0%

個人所得
 結果:+0.4%
 予想:+0.3%

個人支出
 結果:+0.1%
 予想:+0.3%

発表後、ダウ先物は上下に振れた後上昇する展開。
為替相場は円とドルが小幅に売られる展開。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

不調なドイツ国債入札を受け1.3400のバリアーを粉砕
次は1.3350にバリアーの噂
1.3430~40付近がすでにレジスタンスエリアに

一服

テーマ: 独り言

田向宏行

ドイツの債券入札のニュースでリスク回避へ動いたが、
NYダウ先物も戻してきており、ドイツ株がプラス圏であることも
マーケットを落ち着かせている様子で、報道から一服という感じ。
しかし1時間の虹はドル円を除き、ドル買い・円買い方向。
注目はこの後の米国経済指標と米国勢の動きで、
ここで大きく動かなければ、今週はこのまま緩やかな動きになりそう。
休暇前で流動性も下がっているようで、急激な動きには注意しつつ、
大きな流れに従うようにしたいと思っている。

下げ渋っているが

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは下げ渋って、1.34ドル台まで戻してきています。ただ、日足のチャートを見ると、1.325ドルにバンドの下限があり、そこまでは下げてきそうな展開となっています。RCIの形も悪く、売り優勢の局面に変化しているように思われます。

ただ、30分足では多少戻してきそうなので、売るタイミングを見極めてといった状況となっています。バンドの中心線は1.345ドルにあり、このあたりが売りのポイントになるのかな、と見ています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3430で下抜けの形。基調も弱含みに。
結構さげしぶっていたので、のびれるかもしれない。

ユーロ急落

テーマ: 概況

コロフ

ユーロがここに来て急落しています。一部通信社が伝えたところによると、23日に実施されたドイツ国債の入札で発行債券の35%に応札がなかった、といった報道が入っています。ドイツ国債であるだけに衝撃は大きそうです。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きを保って反発しているが、
基調は弱気で、レジスタンスも0.92前後にある。
その辺にのせてくると上昇にはずみがでる形だが、
今はまだ重いといえる。

ドル買い・円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは引き続きリスク回避的なドル買い・円買いの動き。
ユーロ、ポンド、オージーなどが売られ、ドルと円が買われる展開。
明日の木曜は米国が感謝祭で休日となり、金曜は米国株・債券・商品が休みなので、
本日の欧州時間、米国時間は下げる動きになりやすいと考えている。
これに伴って、ドル買い・円買いも進行しそう。

資源国通貨軟調

テーマ: 概況

コロフ

オーストラリア・ドルや南アランドが軟調な展開となっています。世界的な景気の先行き不透明感から資源の需要に対する懸念が強まっている状況となっています。特にオーストラリアは中国の経済の先行きに対する懸念が強まっており、通貨が売られやすくなっています。

人いすく回避手という意味ではユーロドルの上値も重い展開となっています。30分足ではバンドの中心線が迫ってきており、ここで抑えられたら再度下値圏への動きとなりそうです。現状はやや方向感が見えにくくなっていますが、上値が重すぎて中心線まで戻せないといった展開も見えているだけに危険な状況です。ただ、欧州時間でのこの動きの鈍さがちょっと違和感を覚える所ではあります。

本日の戦略11月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=買い
ポンド円=買い
ユーロポンド=売り

です。

はっきり言って、
あまり自信ないです。


16時33-34分頃、
マーケットレベルで、
各5000通貨仕込みました。


16:34マーケット
1.5611-15、
120.18-22、
0.8620-22。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*お決まりの話ですが、
トレードは自己責任でお願いいたします。

中国PMI

テーマ:

YEN蔵

HSBC発表の11月の中国製造業PMI速報値は48となった
10月の51から大きく低下し、景気の分岐点の50を割れたのは
9月以来

インフレ率の低下する中で、中国の景況感が低下すれば、
中国人民銀行の緩和余地もでてくる可能性もありそうだが

キゥイドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.7440のポイントをきれたが20までで底堅い印象。
基調は強気で底堅い配置。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

800日移動平均0.7480
10月4日安値0.7465
ともに割ってしまった
高値0.8840からのフィボナッチ1.272倍が0.7430~40付近にあるが
3月17日の安値0.7105までサポートらしいさぽーとがないな

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月23日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月23日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY →
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↓
NZDUSD →
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY →
CADJPY ↓
CHFJPY ↑
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。

シグナルが、いまいち
バラケている感じです
(ユーロドルが↓で、
ポンドドルが↑だったり・・)。

こんな日は手を出しにくいです。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

9095でとめられていたが、下にブレークして下げてきた。
目先は下向きだが、まだ基調は強気。

11月22日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

報告遅くなりました。

11月22日のトレード結果です。

昨晩25時21分頃に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

ポンドドル 1.56465(-22.8)
オージードル 0.98332(+3.7)
ポンド円 120.572(-21.5)
オージー円 75.738(+2.6)

です。

すべて5000通貨ですので、
PLは、トータル
約1700円のマイナスでした。

また後程お会いいたしましょう。
ではでは。


*数字の転記ミス等が
在る可能性もあります。
その場合はなにとぞ
ご了承くださいませ。

 ゆーろぽんど

テーマ:

千秋先輩

0.8630のポイントの下に入り、
次のポイントの0.8615をブレークしてくると
さらに下向きの力がかかりやすい形。
基調はまだ強気で下がると買いが入ってくる配置。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

CFDではダウが大きく下げるなど、リスク回避的な動きが強まっています。ドルがなんとなく買い支えられる中で欧州時間を迎えそうで、16時過ぎからドルに対する買いが強まる可能性はありそうです。問題は対円でのドルの動きであり、そこの判断は非常に難しい所ではあります。77円上の水準はやはり売り圧力の強さが見えるところです。現状の材料だけで突破できるのか、疑問も残ります。

それにしてもここ最近のダウの下げはきついところです。ユーロドルとの相関が最近は薄れていたのですが、株価の下げで追いついてきた感じです。そうなった上でここからの動きには注目といったところでしょう。

デクシアの

テーマ: モノローグ

だいまん

記事が悪材料となったようだが、ストップヒットが大きな原因。

ちょっと危ない感じが強いが、アジアの売りすぎは毎度やられるケースも多いので、やっぱり突っ込み売りはやりたくない。

ドル買い戻し

テーマ: 概況

コロフ

ドルが若干買い戻されています。ユーロドルは30分足のバンドの上限である1.3530ドル前後の水準から急落し、現状では1.34ドル台半ばまで下落しています。バンドブレイクからのバンドウォークであり、この時間から来ることがちょっと信じられない展開ではありますが、買戻のタイミングを図る向きもありそうです。

ドル円は77円を挟んだ動きになっています。相変わらずの小動きですが、しっかりとした動きということはできるでしょう。介入に対する警戒感もあるのでしょうけど、意外と下値は見込みにくくなってきているのかもしれません。中長期的にはまだまだ危ない形ではありますが、売り込みにくさを感じる向きはありそうです。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=57.00-58.50)
下値を57.30-40で維持するも、上値も57.80-90でCapされて、こういったレンジ推移の中、インサイドでは、57.40-50と57.65-75のブレイクが焦点。 こういった位置をブレイクの場合、上値は57.95-00の窓の上限が視野となるが、上抜けは不透明。 58.00-05や58.10-15を越えて、58.20-30、58.35-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 58.55-60や58.65-75を超えて、58.80-00、59.00-15の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。59.15-25、59.35-45や59.45-55の上抜けから、59.65-70、59.80-90の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。60.15-25を越えて、60.30-40、60.45-50などが視野となるが、売りが出易い。60.55-60を越えて、60.75-85、60.85-95、61.00-15の戻り高値が視野となるが、このCapでは上昇も覚束ない。 61.20-30を超えて、窓の上限となる61.55-60、61.70-75や61.80-85の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は56.55-60や54.50-55の下ヒゲまで視野となるので注意。 
従って戦略としては、57.40-50と57.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、57.30-40割れがストップで、倍返しは慎重な対応。 57円前後の維持では買い戻し優先から、56.55-70をバックにするなら、一旦買い下がりでの対応となる。 一方上値は57.95-00と売り上がって、ストップは58.00-05超えや58.10-15超えでの倍返しも、ターゲットは58.20-30、58.35-45と利食い&売り上がって、58.55-60がストップ、58.65-75が倍返しとなる。 ターゲットは58.80-00、59.00-15と利食い&売り上がって、59.15-25や59.35-45をストップ、売り上がっても、59.45-55が倍返しとなる。 このターゲットは59.65-70、59.80-90と利食い&売り上がって、60.15-25がストップで、倍返ししても60.30-40、60.45-50と利食い&売り上がって、ストップを60.55-60超えが一旦としても、再度60.75-95、61.00-15と売り上がって、ストップは61.20-30越えで、倍返ししても、61.55-60での利食い&売り直しで、ストップは61.70-85超えで、61.90-00、62.05-15、62.20-25、62.30-40と売り場を探して、ストップは62.45-50超えで倍返し。 (予想時レート: 57.65 予想時間 09:35)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=119.50―121.50)
一時120.90-95に上ヒゲとなるも、更なる動きとならず、60分足上は三角保合い気味で、下値は120.25-30、120.15-20などが維持されるとサポートが有効だが、 120.00-10を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値、119.15-25まで視野となるので注意。また更に割れると116.95-00や116.80-90の安値を前に、118.80-85の日足の窓の下限、108.25-30なども視野となる。 一方上値は120.50-55がCapされるとレジスタンスが有効。 120.65-70、120.80-85、120.90-00の戻り高値を順次超えて、121.05-15の窓を越える動きから、若干上値期待が出て、121.20-25から121.30-35の窓、121.45-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 ただし、121.60-65や121.70-75を超えると、121.85-00の戻り高値が視野となるが、未だCapされると弱い。 122.00-10や122.15-20を超えて、122.35-40、122.50-55、122.65-70などが視野となるが、売り直し位置となる。122.80-85や123.15-20を越えて、123.60-70の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。123.90-00、124.00-20などを越える動きから、124.25-30を超えてアク抜け気味となるが、124.35-45、124.45-50から124.70-75の窓と再度売りが出易く、125.05-10を越えて125.10-20、125.30-40、125.45-50がCapされると、更なる上値追いも厳しい。125.55-65を超えて、125.65-75、126.00-05、126.10-35の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。126.80-85を超えて、127.05-10の戻り高値などが視野となるが、127.25-30を超えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、120.25-30と120.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は120.65-85と売り上がって、ストップは120.90-00超えで、121.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは121.20-35、121.45-50と利食い&売り上がって、ストップは121.60-65越えや121.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは121.85-00のCapでは利食い&売りで、ストップは122.00-10越えや122.15-20越えの倍返し。 ターゲットは122.35-40、122.50-55と利食い&売り上がって、ストップは122.65-70または122.80-85超えとするか、売り上がるなら、ストップは123.15-20越えでの倍返し。 ターゲットは123.50、123.60-70と利食いで、売りはこういった位置から123.90-00と売り上がって、ストップは124.00-20超えや124.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは124.35-45、124.45-50と利食いで、売りは124.70-75と売り上がって、125.05-10超えがストップで、再度125.10-20、125.30-40、125.45-50と売り直しのストップは125.55-65越えでの倍返し。 ターゲットは125.65-75、126.00-05と利食い優先から、126.10-35と売り上がって、ストップは126.80-85超えも、127.05-10での売り直しのストップは127.25-30越え。 一方下値は120.15-20と買い下がっても、ストップは120.00-10割れで、倍返しの場合、ターゲットは119.85-90、119.65-70と買い戻しから、買いはこういった位置から119.45-50、119.15-25と買い下がって、ストップは119円割れなどで対応となる。 (予想時レート:120.35 予想時間 09:30)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
一時104.30-35に上ヒゲを描くも更なる動きとなっていない。 上値はレジスタンスが見ており、104.15-20がCapされると上値追いも出来ない。 104.25-35を超えて、104.40-45の戻り高値、更に104.50-60の戻り高値が視野となるが、総じて揉みあい気味からは上抜けは不透明。 超えて104.65-70、104.85-90、104.90-00、105.05-15、105.20-25なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-60を越えても、105.65-75、105.95-00の戻り高値と売りが出易い。 106.15-25の下落スタート位置を超えても、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 一方下値は、サポートから103.90-00が維持できると強い可能性。 ただし、割れると103.75-80、103.65-70、103.55-60の戻り安値が視野となるが、不透明感が残る位置。維持されると更に下落は進まない見通しも、揉みあいの域を出ない。 注意は103.30-40の戻り安値圏、103.20-25を割れると、103円のサイコロジカル、更に102.70-75や102.55-60の日足の戻り安値まで視野となるので注意。ただ、101.55-60の安値を前に、下げ止まりをみせてサポート形成できればとの感じとなる。 
従って戦略としては、103.90-00と104.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.25-35超えがストップで、104.40-45はCap見て対応で、売り直しても、ストップは104.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは104.65-70、104.85-00と利食い優先から、売りはこういった位置から105.05-15、105.20-50での売り直しのストップは105.55-60越えで、再度106.55-65、105.95-00と売り上がって、ストップを106.15-25とするか、106.40-50まで売り上がるなら、ストップは106.70-75越えで、106.90-95での売り直しのストップは107.20-25超え。または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなるが、ターゲットは107.95-00、108.10-15、108.25-30の動向次第。 Capでは利食い&売りも、ストップは108.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は103.65-70、103.55-60と買い下がって、ストップは103.30-40割れや103.20-25割れでの倍返しとなる。 ターゲットは103円前後の維持では買い戻し&買いで、ストップは102.70-75割れまたは、買い下がっても102.55-60割れでの対応となる。(予想時レート: 104.05 予想時間 09:15)

シストレ24が始まります

テーマ: モノローグ

だいまん

インヴァスト証券で、シストレ24がスタートします。


ご興味がればこちらから

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落して、11500ドルを割り込んでの引けとなりました。米国のGDP改定値が予想を下回ったことで、先行きに対する警戒感が高まりました。米議会で財政赤字削減計画の交渉決裂後に格付け会社のS&P、ムーディーズは米国の格付けを引き下げないことを発表したことで、パニック状態は回避していますが、上値の重い展開を強いられています。

為替相場は往来相場となっています。感謝祭を前に手控えムードが広がる中、株価の動きに一喜一憂する展開となりました。ユーロドルは1.35ドルを挟んでの動きとなり、ドル円は77円を意識しての動きとなっています。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.00-77.00)
下値を75.50-60で維持して反発気味な展開も、上値も76.60-70でCapされて揉み合い気味推移。 上値は既に75.85-90や75.95-05がCapされるとレジスタンスから弱い可能性。76.15-25や76.30-40を超えて、76.45-50や76.60-70戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、 更に超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、あくまで77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、 77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、Capされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、75.65-70がサポートが維持されると良いが、75.50-60を割れると、下落が75.35-40の60分足の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるので注意。 ただし買いが入り易いと見るが、このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、75.65-70と75.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は75.95-05と売り上がって、ストップは76.15-25超えや76.30-40超えでの倍返し。 ターゲットは76.45-50や76.60-70の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは76.80-90、76.95-05と利食い優先。 売りはこういった位置から、77.05-15、77.20-25、77.25-35と売り上がって、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは78.65-70、78.80-00と利食い&売り直しで、ストップは79.05-10越えで、79.15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、 82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えとなる。 一方下値は75.50-60割れがストップで、倍返ししても、75.35-40、75.15-30、75.00-05と買い戻し&買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 75.80 予想時間 05:25)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
一時1.3565-70まで戻りを試したが、トピッシュとなり、揉み合い的な推移を継続している。 下値はサポートから1.3490-00が維持されると比較的強いが、維持できない場合、1.3480-85、1.3460-75の戻り安値まで視野となるが、この維持では堅調が続く見通し。 注意は1.3430-45や1.3420-25を割れるケースで、その場合下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は、1.3520-25、1.3540-45、1.3555-60が上値を抑えると上昇も厳しい。 1.3565-70を超えて、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3615-25の直戻り高値を越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3490-00と1.520-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3540-45、1.3555-60と売り上がって、ストップは1.3565-70超えで、1.3580-00では売り直しから、ストップは1.3615-25超えで、倍返ししても1.3635-40、1.3650-60と利食い&売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.3460-75と買い下がっても、ストップは1.3430-45割れや1.3420-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3510 予想時間 05:20)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(勤労感謝の日)
16:55 (ユーロ圏) フリーデン・ルクセンブルク財務相講演
17:00 (南ア) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.9%)
17:30 (独) 11月PMI製造業・速報 (前回49.1 予想48.2)
17:30 (独) 11月PMIサービス業・速報 (前回50.6 予想50.0)
18:00 (ユーロ圏) 11月PMI製造業・速報 (前回47.1 予想46.0)
18:00 (ユーロ圏) 11月PMIサービス業・速報 (前回46.4 予想46.5)
18:30 (英) BOE議事録 (11月9-10日分)
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業新規受注(前回+2.0% 予想-2.5%)
20:00 (ユーロ圏) レーン欧州副委員長「欧州債に関する諮問文書を提出」
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比] (前回-10.0%)
21:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表 
22:30 (米) 11/18までの週の新規失業保険申請件数 (前回38.8万件 予想38.5万件)
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] (前回-0.8%(-0.6%) 予想-1.0%)
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+1.7%(+1.8%) 予想±0.0%)
22:30 (米) 10月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月個人支出 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.9% 予想+2.7%)
22:30 (米) 10月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.6% 予想+1.7%)
23:55 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回64.2 予想64.5)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比] (前回-106万バレル)
02:25 (加) カーニーカナダ中銀総裁講演
06:45 (NZ) 10月貿易収支 (前回-7.51億NZD)
ASEAN+3財務相・中央銀行総裁会議(東京)
独10年債入札(60億ユーロ)、米7年債入札(290億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を維持できずに、またぞろ44ドル安へ。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

一時100ドル安まで下落したNYダウが、プラス30ドルまで回復。 

若干揉み合い推移。 ユーロドルは、1.3569から1.3483まで下落後、1.3542へ反発、ドル円は76.5から77.13での推移。
 
ユーロ円が104.35から103.95、ポンド円が120.81から120.14、オージー円が76.20から75.65、NZD円が57.85から57.38へ一時値を下げた後は反発的。 カナダ円が73.97から74.44、スイス円が84.41まで値を上げた。

5年債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

最高落札利回り0.937%
応札倍率   3.15倍

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

800日移動平均線が0.7480
10月4日はサポートされたが、割れつつある

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

500日移動平均線が0.9795にあり
とりあえずサポートされている

NY株式 中盤

テーマ: 概況

シーマスター

NYダウ        11440.3(▲106.98)
S&P500       1181.76(▲11.22)
Nasdaq        2499.66(▲23.49)
NY原油先物     96.83
NY金先物       1695.12

NY株式は、更に値を落とす展開。GDP並びに個人消費が予想を下回ったことに関し、リスク回避の動きになっている。途中リッチモンド連銀製造業指数が発表になり予想を上回る結果となったものの先般の米国財政削減案が廃案になったことが重しとなってか、反応は軽微に終わった。
セクター別では、半導体▲1.41%銀行▲1%、工業▲1%が目立つ。
また個別では、アルコア▲2.75%、インテル▲1.82%、バンカメ▲2.38%など。

為替市場でも、リスク回避のドル買いとなっており、資源国通貨を中心に下げが進行している。

また原油市場では、ユーロの下落に伴い弱含みになっているが、時間外では中東情勢の緊張から買いが先行した経緯からマーケットクローズまで様子見する必要がある。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.8520を固めて順調に上昇してきたが、
大枠で買いすぎのゾーンで、
目先も弱めの配置に。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

103.90-95に目先のサポートができている。
この下に入ってくれば、下の芽がでる形。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で底堅いが、目先はまだ下向きでやや重い。
P&Fでは77.15-30にポイントがある。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントで上値を押さえ、
基調も弱気を保って下落してきたが、
目先はまだ強気で下げ止まっている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、前日比▲5の11542付近でのスタート、現在▲19.83の11527.4での推移
本日発表された米国7-9月期GDP並びに個人消費は予想を下回ったものの、大きな動きにはなっていない。やや上値が重い展開か?
株式セクター別では、前日と比較し大きく動いているセクターは少ない。
商品市況では、金先物が1696付近での推移、原油市場では97.18迄下落する場面も見られたが98.16前後まで上昇してきている

セミナーご参加

テーマ: モノローグ

だいまん

有難うございました。

相場は若干揉み合いの様相ですが、揉み合いなら逆にリスクも少ないかも。

明日はお休みですが、動かないそうです。

今週楽しみなドル円

テーマ:

KC

ドル円は何となく良い雰囲気になってきてくれたかなぁ~という感じですね。
18日の終値が76.90でしたので、下方向へ突っ込んだ割にはよく戻りました。
現在の計画としては、何度かお伝えしていることですが、スイングポジションとして安値を割れたらやめると決め、一番下のほうまで見れる玉として1円少しの損切りを覚悟して買い方向でチャレンジ。そして、利が乗ったら利益を確保で逆指しを徐々にあげていくか、もしくはいったん決めた一番下の損切りまで見ておいて大き目の利食いのイメージを持つか。これは個人の資産計画などで違ってきますね。
現在の15分足チャートでも上を維持してもらえると、そのまま期待できそうですが・・・と書いていたら今現在上へ伸びています。ここからきれいな上昇を見せてくれるのか、どういう動きになるのか今週は楽しみですね。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

GDP 3Q(改定値)
 結果:2.0%
 予想:2.5%

個人消費 3Q(改定値)
 結果:2.3%
 予想:2.4%

発表後、ダウ先物は小幅に下落。
為替相場も小幅にドル買い・円買いで反応。
 

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

77円台まで戻したドル円はジリジリと下げて、現状は76.90.円下の水準での動きとなっています。介入に対する期待感もやはり上値の重さが意識される展開となっています。やるとするなら徹底的にやるしかないような状況となっています。

ユーロドルは1.35ドル台半ばでの推移です。NY時間に向けて目先はここまでの上昇に対する調整が入っています。ユーロは要人発言などで急激な動きとなるので、やはり売り買い迷う所ではあります。買われすぎたところはこの気迷いが売りを誘い、売られ過ぎたところもこの気迷いが買いを誘うといったところでしょうか。先行きに関しては売り優勢とは見ていますが、戻しもまだありそうで、そこが厳しいところです。

欧州時間

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、ここまでのドル売り、円売りで
クロス円やドルストレートの上昇の動きが止まってきている。
しかし1時間チャートの虹は乱れたままで、まだ売るには早い印象。
虹の7本線のうち短期をの動きを示す部分が下方向を示さないと、
まだドル買い・円買いは進まないと考えている。

また今晩も

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロポンドやユーロオージーなど、ユーロとウェストミンスタークロスでのユーロ買いが出そうな感じ。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は豪ドルについて書いた際にも少しふれたように、
大きな流れは下方向ながら、直近は少し戻す動きで上昇。
まずは本日高値を上抜けるか、そして昨日高値を上抜けるかだが、
いずれにせよ、大きなトレンドは下方向で円高方向なので、
戻りを見極めてからの売りが良いと思っている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 22日の東京市場は、既に休暇ムードが漂う中、衆院財務金融委員会で、安住財務相が、「(外債50兆円基金の外債購入について聞かれ)為替介入になる可能性が高い」と述べたことで円売りが強まったが、続けて、「外債購入はわれわれの考えに合わない」とも発言しており、意味不明の発言に市場は戸惑う形で、その後はじりじりと値を下げた。また、挌付け会社が、米超党派委員会が財政赤字削減策で合意できなかった場合も、「格付けに影響しない」とコメントを発表したが、相場への影響は限定的となった。
 ユーロドルは、 時間外の米株価指数の下落やインドルピーが対ドルで、過去最安値まで下落したことで1.3508から1.3470まで下落、ドル円は76.87から77.33まで一時;値を上げた。
 一方クロス円も同様に、ユーロ円が103.67から104.33、ポンド円が120.19から120.93、オージー円が75.60から76.32、NZD円が57.38から57.86、カナダ円が73.89から74.45、スイス円が83.78から84.26まで一時値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=75.00-77.00)
一時76.30-35に上ヒゲも更なる動きとならず、上値は75.95-00、76.05-10、76.20-25がCapされると上値追いも厳しい。76.30-40を超えて、76.45-50や76.60-70戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。更に超えて76.80-90、76.95-05の戻り高値が視野となるが売りが出易い。越えても77.05-15、77.20-25、77.25-35の戻り高値の上抜けは不透明で、あくまで77.40-50の上抜けから、77.60-70の戻り高値を越えて、 77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、この上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、Capされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、75.70-75のサポートが維持されると良いが、75.50-60を割れると、下落が75.35-40の60分足の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるので注意。 ただし買いが入り易いと見るが、このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、75.70-75と76.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は76.05-10、76.20-25と売り上がって、ストップは76.30-40超えで、倍返ししてもターゲットは76.45-50や76.60-70の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは76.80-90、76.95-05と利食い優先。 売りはこういった位置から、77.05-15、77.20-25、77.25-35と売り上がって、ストップは77.40-50超えで、77.60-70超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは77.75-95、78.05-10と利食いで、売りはこういった位置から78.15-20と売り上がって、ストップを78.30-40超え。 再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは78.65-70、78.80-00と利食い&売り直しで、ストップは79.05-10越えで、79.15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、 82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えとなる。 一方下値は75.50-60割れがストップで、倍返ししても、75.35-40、75.15-30、75.00-05と買い戻し&買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 75.95 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
戻り高値の1.3540-45からの調整が1.3470-75を維持して、揉み合い推移。 下値は1.3460-65、1.3440-45が維持されると堅調が想定されるが、1.3430-35や1.3420-25を割れると、下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3500-10、1.3520-25がCapされると上昇も覚束ない。 1.3540-45を越えて、 1.3560-65の窓、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3615-25越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3470-75と1.3500-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3520-25と売り上がって、ストップは1.3540-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3560-65、1.3580-00と利食い&売り上がって、ストップは1.3615-25超えで、倍返ししても1.3635-40、1.3650-60と利食い&売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.3460-65、1.3440-45と買い下がって、ストップは1.3430-35割れや1.3420-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3485 予想時間 14:50)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8314.74(-33.53)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場寄りから上値の重い展開となり、前場の安値を試す動きとなりました。しかし、支えられてからはしっかりとした動きとなり、今度は前場の高値を試す動きとなりました。しかし、そこ似も届かず、引けにかけて軟調な動きになりました。安住発言に動揺した相場ですが、後場は狭いレンジ内を往来する展開となりました。

為替相場はドル円が77円台を維持する一方、ユーロドルも若干戻してきています。問題は1.35ドル台まで戻せるかといったところでしょう。上値の重さが意識されている中ではありますが、一時的には回復するのでは、と見ています。欧州時間で本格的に方向感が出てくるものと思われますが、目先はしっかりとした動きが期待できると見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り、急激に下落したものの、前場の安値付近から再度急上昇しています。為替相場でドル円が77円台を維持していることが好感されている状況です。CFDで見るとNYダウもしっかりとした動きになっています。プラス圏にもう一度持っていくことが出来るのかどうか、このあたりに注目でしょう。

為替相場はユーロドルが軟調な展開となっています。現状は30分足のバンドの下限を意識しての動きとなっており、ここから反転できるかというところです。RCI短期線が下値圏での動きとなっており、底打ち出来るかどうかといったところです。時間帯的に考えると、一時的には戻してもおかしくないかな、と見ています。ただ、中期線は下値圏での動きとなっており、積極的に買いというわけにもいかないでしょう。

本日の戦略11月22日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=売り
オージードル=売り
ポンド円=売り
オージー円=売り

です。


13時12分頃、
マーケットレベルで、
各5000通貨で仕込みました。


13:12マーケット
1.5623-27、0.9836-40、
120.35-39、75.76-80。


結果はまた報告いたします。

失礼いたしました。


*トレードは自己責任でお願いいたします。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは戻す動きから少し下げているが、まだ売れない。
1時間の虹は乱れていて、下げる形となっていない。
このため、このレベルでもみ合うか、もう少し上昇する可能性もある。
大きな流れは下向きで、戻り売りスタンスだが、
慌てると踏まれるかもしれず注意したい。

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月22日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月22日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8337.52(-10.75)

今日の東京市場はマイナス圏での動きながら、介入に対する警戒感が高まり、大きく戻す展開となっています。後場もこの流れが維持できれば、プラス圏に浮上する可能性もあるでしょう。

為替相場はドル円が77.30円前後の水準まで上昇するなど、安住財務相の発言が一定程度意識されました。しかし、その後の動きでは上値を抑えられる動きとなり、状況は依然として円買い圧力の強さを伺わせる状況となっています。ただ、77円台は維持しており、ここからの動きに注目です。ユーロドルはドル円の動きにややつられる動きもありましたが、1.35ドルを挟んでの動きが継続しています。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは対円でも対ドルでも買い戻される動き。
昨夜NYダウは250ドル下げたにも関わらず、豪ドルは下げ止まっており、
感謝祭を控えて、ヘッジとしての豪ドル売りは少し沈静化か。
それでも大きな流れは依然下方向で豪ドルは売られる可能性が高く、
戻り売りポイント探しになりそう。
まずは昨日高値を上抜けられるかに注目している。

50兆円基金の外債購入

テーマ: モノローグ

だいまん

安住淳財務相
「(50兆円基金の外債購入について聞かれ)為替介入になる可能性が高い」で
ドル円は、一時77.344まで上昇。

ただ、その後
「日銀による50兆円基金の外債購入はわれわれの考えに合わない」
と話しているが、これが何を意味するかは若干不透明。

日銀じゃなくて、財務省が?の意味かね。

兎も角、この話はまだ決まったものでもないでもなく、提言の範囲でしょう? 確か。

安住淳財務相

テーマ: 概況

コロフ

「(50兆円基金の外債購入について聞かれ)為替介入になる可能性が高い」とのべました。これを受けてか、ドル円が77円台を回復する動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8263.86(-84.41)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いを受けて朝方から売り優勢の展開となっています。ただ、ダウが250ドル近く下げたことを考えれば堅調ということができるかもしれません。売られすぎ感があるということもありそうです。とはいってもここから積極的に買う動きにはなかなかななれないでしょう。

為替相場はやや円高・ドル高ではありますが、目先は落ち着いた動きとなっています。昨日の段階で売られたオージーなどは若干買い戻しの勢いが強いといったところでしょうか。現状では方向感そのものは見えにくい状況です。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、リスク回避の動きが継続した。 米10月中古住宅販売件数は、年率換算で前月比14%増加と強い内容となったが、株価は好感できず、米財政赤字削減をめぐる米超党派の協議が決裂する見通しなどから一時300ドル近くの下落となった。 ユーロドルは、米ムーディーズが、フランス国債利回りの高止まりが同国国債の信用格付け見通しに影響があると指摘したことなどもあり、1.3430の安値まで下落したが、その後は株価の買い戻しもあり、1.3540まで反発した。 ドル円は76.78から76.99までドル買い相場に値を上げたが、資源国通貨は弱く、オージードルが0.9808、NZDドルが0.7448へ下落、ドルカナダは1.0418まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が103.25、ポン円が120.05、オージー円が75.51、NZD円が57.33、カナダ円が73.87まで下落したが、リスク回避の動きからスイス円は、83.44から84.21まで上昇した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落し、一時300ドル以上の下げとなるなど、厳しい展開を強いられました。売り一巡後はやや戻したものの、それでも終値で250ドル弱下げての引けとなりました。ムーディーズがフランス国債の格付けへの懸念を指摘したことや、ドイツ連銀が月例報告で来年の自国の成長率を0.5%~1%と、従来の1.8%から大きく引き下げたことに加えて、米国内で議会での財政赤字削減計画の交渉難航への警戒感の高まりも意識されました。

為替相場はユーロがやや持ち直し、対ドルで1.35ドルを挟んでの動きとなっています。米国の経済指標は予想よりも堅調な地合いが続いており、リスク回避的な動きの行き過ぎが意識されました。ドル円は底堅い動きを続けているものの、77円が重い展開となっており、先行きに対する懸念が強まっています。

その他の市場は原油価格が100ドルをつけてから上値の重い展開となっています。金価格も大きく下落しています。株価の下落を受けて換金売りが強まっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

16:00 (スイス) 10月貿易収支 (前回+18.5億CHF(+19.1億CHF) )
17:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員「欧州議会の公聴会に参加」
17:30 (香港) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.8%)
18:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、ガスパル・ポルトガル財務相講演
18:30 (英) 10月財政収支(前回-114億ポンド)
22:30 (加) 9月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定値 [前期比年率] (前回+2.5% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・改定値[前期比年率](前回+2.5% 予想+2.5%)
22:30 (米) 第3四半期個人消費・改定値 [前期比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
22:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・改定値[前期比年率](前回+2.1% 予想+2.1%) 
23:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員「議会委員会の公聴会に参加」
24:00 (米) 11月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-6 予想-2)
24:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報 (前回-19.9)
01:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
02:30 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演「欧州の債務危機について」(ベルリン)
03:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
04:00 (米) FOMC議事録(11月1-2日分)
パパデモス・ギリシャ首相、ユンケル・ユーログループ議長とルクセンブルクで会談
米FOMC(非公開)
日20年国債入札(1兆1000億円)、スペイン短期債入札(3・6カ月物)、米5年債入札(350億ドル)

2年債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

米2年債入札35億ドルは、
最高落札利回り  0.28%
応札倍率      4.07倍
間接入札      42.2%

好調な入札でした

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

340ドル安まで。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も売りすぎから反発。
まず1.3470前後は重くならず。

11月21日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

25時01分頃に
ポジションを閉じました。

レートと損益幅は、

76.971(-17.3)
0.98165(+168.5)
75.541(+113.1)

です。

ドル円は10000通貨、
オージードル・オージー円は
5000通貨ですので、
PLは、トータル
約10400円のプラスでした。


本日はお疲れ様でした。

この辺で失礼いたします。

NY個別株式 動向

テーマ:

シーマスター

NY個別株は下落が厳しい状況 11528.9(▲2.27%)
ダウ銘柄では、
3M    ▲2.37%
アルコア ▲2.99%
バンカメ  ▲2.94%
ボーイング▲3.75%
キャタピラ ▲3.02%
JPM    ▲2.91%
インテル  ▲3.09%
等々・・・・

だいまんさんのお書きになられたように予想を上回った住宅指標も歯止めは一瞬。
このままいくと、明日の東京株式市場が思いやられます

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のままで底堅く、目先は上向きになり
上値を狙いやすい形。
日足のポイントは77.00で、
さらなる上昇のためには、
まずはその上にのってくることが必要。
このところクロス円の売りでなかなか上がっていかない。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気が利いて、
目先売りすぎでも下値を伸ばしてきている。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が103.25、ポン円が120.05、オージー円が75.61、NZD円が57.37、カナダ円が74.05、スイス円が83.44まで一時下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米10月中古住宅販売件数は、年率換算で前月比14%増加と強い内容となったが、株価の反応は限定的で、250ドル近い下落。 

ドルや円の堅調、資源国通貨の軟調が続いている。 
ユーロドルは、1.3430の安値から1.3484まで一時値を戻したが、更なる動きとならず、ドル円は76.78から76.95での推移。 オージードルが0.9831、NZDドルが0.7462まで値を下げた。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

240ドル安。 強い住宅指標にも駄目な展開。 

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

103.20-25を維持後、103.35-40のサポートを守っている。

こちらも103.55-65を越えると一定の反発期待となるが。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3430-40を維持。上値は1.3475-85とのブレイクがキーとなりそうだ。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ストップ圏とした75.65-70を若干割れる動きも、現状は下げ止まりの可能性も見ている。上値は75.75-85を超えるか正念場か?

NY株式さらに下落

テーマ: 概況

シーマスター

NYダウ株式は、寄り付きご更に下落幅を広げて▲208.89の11587.2。
為替市場では、ドル買いに傾いており、資源国通貨は売られる展開。また原油市場でも一時97ドル付近での推移となっていいたが、96ドルまで下落。
なお、中古住宅販売件数は前月比+1.4%と予想を上回る結果となり、今のところ各マーケットの下落に歯止めが、かかっている。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、▲85.22の11710.94でスタート。
先週報道された米国財政赤字削減案をめぐる超党派委員会の合意が失敗との報道が重しになっているほか、欧州時間では格付け機関がアイルランドの銀行システムの見通しはネガティブと発言したことや欧州債務問題の解決に関するスキームが不透明であることから欧州株式が下落。その流れを引き継いでいる。
先ほど発表されたシカゴ連銀全米活動指数は予想を下回る結果(予想:+0.19→結果▲0.13)となったがマーケットには大きな影響を与えなかった。この後24時に中古住宅販売指数の発表並びに27時に米国二年国債の入札が行われる予定。

米国株式セクター別では、銀行▲1.53%、保険▲1%、通信▲2%、半導体▲2.44%、バイオ+4.37%、工業▲2%と、バイオ関連以外は総じて安い。個別では、バンカメ▲2.08%、キャタピラ▲2%、シェブロン▲2.15%、ヤフー▲2.02%など。

いずれにせよ、本日は米国の超党派による財政赤字削減案の審議結果についての正式発表時のマーケット動向に注目したい

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

金曜日の高値1.59付近がネックラインになって下落
10月6日の安値1.5260から10月31日の高値1.6165の半値戻し1.5720付近を
ブレーク下落が加速している
61.8%付近が1.6115付近

ドル買い

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てドル買いが強まっています。対円でも比較的堅調な動きが続いています。ポンドの売り圧力が強い状況となっています。ユーロドルも1.34ドル台半ばまでさげ、目先は下げ渋っていますが、米国株も大きく下げているだけに、NY時間でさらに下げる可能性もあるでしょう。ただ、中古住宅販売もあり、そこで下げ渋って反転という可能性もあるでしょう。100pipsを超えて下げてきたら打診買いもいいかもしれません。

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3430-35レベルまで下落。 ドイツの成長率見通しの下方修正などが要因。

揉み合いを再度下離れており、1.34のオプション狙いは、市場が確実視する雰囲気となっているようだ。 

こういったケースは危ないとしても、やっぱりトライしそう。 ただ、売るならやっぱり戻りを待ちたい。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンだが、
基調は弱気で上値が重くなりやすい形。
日足はポイントの1.5780を下抜けの形で
これも下げにはいい。

欧州株式市場

テーマ: 概況

コロフ

欧州株が大きく下げる展開となっています。要因としては色々有りそうですが、バフェット氏が欧州に直接投資を行う計画はない、と話したことや、ノルウェーの政府系投資ファンドのCEOが徐々に債券のポートフォリオを減少させる、と話したことなどが嫌気されているのでしょうか。特段驚く話でもないのですが、先週末の戻りとそこからの下落などの流れがあり、状況は依然として芳しくないということなのでしょう。

ユーロドルはドルを大きく割り込み、1.34ドル台半ばまで下落する展開となっています。動き出したら100pips程度動いてしまうことを考えると、1.34ドル割れの動きも視野に入れておく必要がありそうです。個人的には、実際問題としてそこまではさすがにきついのでは?と見ていますが。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.35ドルを割り込んでの動きとなっています。今日は米国で中古住宅販売が発表となるわけですが、そのまでに動き出しています。30分足のバンドブレイクであり、警戒感を持って臨みたいところです。ただ、難しいのは日足では一時的に戻してもおかしくないところにあるという点です。逆にここで戻せないということになれば1.325ドルが視野に入るので危険です。上値が重すぎて戻せないということもたしかにありますが、RCIで見ても短期線は底打ちから上昇基調となっています。こうした中での動きであるだけに、注目度は高いところです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って下落、1.3470に日足のポイント。
この下にはいってくると、
さらに下向きの力がかかりやすい形。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 21日の東京市場は、週初の材料難から揉み合い推移。ただし、米超党派委員会が、財政赤字削減協議で、合意に失敗との報道が、ドルの上値を抑えた。 ドル円は76.74から76.93、ユーロドルは1.3503から1.3540のレンジで、上下を繰り返した。 一方クロス円は、リスク回避志向的な売りが、資源国通貨で優勢。 ユーロ円は104.06から103.75、ポンド円が121.50から120.88、オージー円は77.00から76.37まで値を下げ、NZD円が58.24から57.87、カナダ円が74.88から74.58、スイス円が83.88から83.64まで軟調な推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=74.00―75.50)
上値を75.10-15でCapされて、下落が再度74.55-60の安値に再接近。 未だ割れていないが、維持できない場合、74.35-50ゾーンの戻り安値などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、これも維持できない場合74.25-30、74.10-20、73.95-05の戻り安値なども視野となる。 また特に73.90-95を割れると73.70-85や73.50-65の戻り安値なども視野となるので注意。 一方上値は74.65-85、74.85-95、74.95-05がCapされるとレジスタンスから弱い。 75.10-15を越えて、75.25-35、75.40-50の戻り高値が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 75.55-60を越えて、75.65-75、75.80-85、75.90-00が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 76.20-30を越えて76.35-40、76.45-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。76.60-65を越えて76.85-95の窓が視野となるが、売りが出易い。77.05-15を超えて、77.20-25、77.35-40の窓の上限が視野となるが、売りが出易く、77.50-55の戻り高値を超えて、77.70-80の窓の上限、77.90-78.10の戻り高値、78.15-45、78.55-60、78.65-70と戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから順次売り場探しとなる。 79.05-10の上ヒゲを超えて、79.15-20、79.40-45の戻り高値が視野となるが、79.60-65の高値を超えるまでは、売り場探しとなる。 
従って戦略としては、74.55-60と74.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は74.85-75.05と売り上がって、ストップは75.10-15超えで、75.25-35、75.40-50での売り直しのストップは75.65-75超えで、倍返ししても75.80-85、75.90-00と利食い&売り上がって、ストップは76.20-30越えで、76.35-50での売り直しのストップは76.60-65越えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは76.85-95での利食い&売り直し。 ストップは77.05-15超えで、77.20-25、77.40-45と売り直して、ストップは77.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは77.70-80、77.90-78.10と利食いから、売りはこういった位置から78.15-45、78.55-70と売り上がって、ストップは79.05-10超えで、 79.15-20、79.40-45と売り直しのストップは79.60-65越え。 一方下値は慎重な順バリから、74.35-50、74.25-30と買い戻しから、買いはこういった維持から74.10-20と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは73.90-05割れでの倍返し。ターゲットは73.70-85、73.50-65での買い戻し&買い直しは、73.35-40割れがストップ、倍返ししても73.10-20、73.00-05での買い戻しから、買いは72.75-90、72.55-65と買い下がって、ストップは72.45-50割れを一旦として、72.25-40の維持では買い直しも、ストップは72.15-20割れで、72.00-05は維持を見て買っても、71.45-50や71.25-30割れをストップに、買い下がりでの対応となる。(予想時レート:74.70 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3600)
下値の1.3505-10と戻り高値の1.3535-40との揉み合いの様相で、次のこういったブレイク待ち。 上昇が1.3615-20まで拡大も、トピッシュとなり調整気味。下値は1.3595-00の戻り安値を割れると、1.3575-85のサポートが視野となるが、買いが検討される位置。このリスクは1.3560-65や1.3545-50の戻り安値割れで、こういった位置から1.3435-40や1.3420-25まで割れると、相場は崩れ下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3560-65の窓、1.3585-90の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.3615-25越えて、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまでは、再度売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3505-10と1.3535-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順バリから1.3560-65を前に上げ渋りでは利食い優先で、売りはこういった位置から1.3580-00を売り上がって、ストップは1.3615-25超えで、倍返ししても1.3635-40、1.3650-60と利食い&売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.3495-00割れがストップで、1.3475-85での買い直しは、1.3460-65割れがストップで、1.3445-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.3435-40や1.3420-25の動向次第で、割れてターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3515 予想時間 15:30)

株式市場

テーマ: 株式市場

YEN蔵

売買出来高は12.26億株と今年最低
前場商い時間が30分延長され11時半までとなったが
商いは閑散、今年最低を記録
為替市場も小動き

東京市場はすでにサンクスギビング休暇の様相

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8348.27(-26.64)

今日の東京市場は先週末終値が上値抵抗帯として意識される中で、上値の重い展開となりました。ただ、積極的に売り込む材料もなく、狭いレンジでの動きが続きました。前場の高安をブレイクすることなく終了しました。

為替相場はドル円が若干戻す一方、ユーロドルも堅調といったところでしょうか。とはいえ、こちらも非常に狭いレンジであり、方向感を見出すことはできません。

本日の戦略11月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ドル円=売り
オージードル=売り
オージー円=売り

です。


13時46分頃の
マーケットレベルで、
ドル円10000ドル、
オージードルとオージー円は
5000オージーで仕込みました。


13:46マーケット
76.79-81、
0.9985-89、76.67-71。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。


*トレードは自己責任でお願いいたします。

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月21日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月21日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↓
GBPUSD ↑
GBPJPY ↓
USDCHF ↓
AUDUSD ↓
NZDUSD ↓
USDCAD ↑
AUDJPY ↓
NZDJPY ↓
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↑
EURCHF ↑
GBPCHF ↑

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

じわりとドル円が下落し、ユーロドルが上昇しています。日経平均株価は若干下落しての動きですが、いずれも特に大きな動きにはなっておらず、目先は欧州時間に向けて方向性を探るといったところでしょう。とはいえ、欧州時間に入っても動きが出てくるのか、ちょっと心配ではあります。30分足のバンド幅は縮小しているものが多く、エネルギーを溜めているのか、それとも板が薄いのか、どちらかといえば後者のように思えるので、動きにくい展開が続くかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8365.04(-9.87)

今日の東京市場前場は小幅に下落しての引けとなっています。今日から11時30分までと延長されたわけですが、残りの30分で若干戻す動きを見せました。全体的には上値の重い展開であり、一瞬プラス圏に浮上する場面もありましたが、そこが上値抵抗帯として意識されている状況です。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、ジリジリと円高が進行する展開となっています。ドル円の上値の重さが意識されており、先行きに警戒感が高まるところです。欧州時間で再度大きく下げるといった動きになる可能性も高そうに見えます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8349.05(-25.86)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場のまちまちの動きを受けて、若干買い戻しが見られるのでは、と思われた寄り付きですが、若干下落してのスタートです。ただ、積極的に売る材料もないことから、プラス圏に戻す場面もありそうです。

為替相場はユーロドルが若干買われている一方で、ドル円は上値の重い展開となっています。先週末のユーロドルの乱高下に対する動きとなっているようにも見えます。目先はやや買い優勢なのかな、と見ています。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週末は欧米株がまちまちとなり、方向感の乏しい展開となりました。一方、今週は感謝祭を控えて様子見姿勢が強まりそうで、動きにくい状況となっています。日本市場も水曜日が祝日で休場となります。一方で、今日から東京市場の前場が11時30分まで延長されます。売買高拡大へ向けての期待があるものの、現状ではなかなか難しいところでしょう。

為替相場は朝方はドル高・円高となっています。窓を開けての動きとなるかどうか、そのあたりに注目が集まりそうです。ユーロドルは1.35ドルを挟んでの動きとなりそうで、思った以上に上値の重い状況となっています。ドル円は77円が重い展開で、先行きに厳しさを感じる局面です。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

クロス円が弱い

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月21日 04:24
EURUSD 1.3498-97
USDJPY 76.77-83
GBPUSD 1.5786-99
USDCHF 0.9166-93
AUDUSD 0.9981-91
NZDUSD 0.7550-80
EURJPY 103.63-74
GBPJPY 121.22-33
AUDJPY 76.64-74
NZDJPY 57.94-23
CADJPY 74.63-79
CHFJPY 83.53-77
EURGBP 0.8545-53
EURCHF 1.2381-08
ZARJPY 9.29-43

若干円高気味

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月21日 04:02
EURUSD 1.3507-19
USDJPY 76.73-78
GBPUSD 1.5786-08
USDCHF 0.9157-87
AUDUSD 1.0000-11
NZDUSD 0.7556-04
EURJPY 103.68-76
GBPJPY 121.14-39
AUDJPY 76.72-86
NZDJPY 58.00-37
CADJPY 74.61-85
CHFJPY 83.54-82
EURGBP 0.8548-60
EURCHF 1.2378-10
ZARJPY 9.29-43

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 10月通関ベース貿易収支 (前回+3004億円(+2962億円) 予想+399億円)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月27日分)
09:01 (英) 11月ライトムーブ住宅価格指数(前回+2.8%)
12:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
14:00 (日) 9月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回88.9)
14:00 (日) 9月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回91.6)
18:00 (ユーロ圏) 9月経常収支 (前回-50億EUR)
19:50 (ユーロ圏) フィヨン仏首相講演
21:45 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
22:30 (米) 10月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.22)
22:30 (加) 9月卸売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 (前回491万件 予想480万件)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.0% 予想-2.2%)
04:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(ブラジル)
パパデモス・ギリシャ首相、ファンロンパイEU大統領・バローゾ欧州委員長とブリュッセルで会談
米2年債入札(350億ドル)、仏短期債入札(約70億ユーロ)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月21日 03:27
EURUSD 1.3510-27
USDJPY 76.76-91
GBPUSD 1.5787-17
USDCHF 0.9156-83
AUDUSD 1.0007-30
NZDUSD 0.7556-04
EURJPY 103.78-97
GBPJPY 121.24-57
AUDJPY 76.83-04
NZDJPY 58.02-46
CADJPY 74.67-96
CHFJPY 83.61-94
EURGBP 0.8548-60
EURCHF 1.2381-10
ZARJPY 9.27-51

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年11月21日 03:02
EURUSD 1.3505-25
USDJPY 76.76-93
GBPUSD 1.5781-18
USDCHF 0.9153-88
AUDUSD 1.0001-30
NZDUSD 0.7555-13
EURJPY 103.78-98
GBPJPY 121.24-62
AUDJPY 76.78-11
NZDJPY 58.01-54
CADJPY 74.66-97
CHFJPY 83.60-01
EURGBP 0.8545-63
EURCHF 1.2375-14
ZARJPY 9.27-52

来週火曜日ですが、

テーマ: モノローグ

だいまん

WEBセミナーの講師を務めます。お時間があれば、よろしくお願いします。

2011年11月22日(火)
内容 混迷する欧州信用不安やリスク回避相場の払拭なるか?
~年末年始に向けての注意点と相場見通し~

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)
参加資格 どなたでもご参加いただけます

こちら

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウ        11796.16(+25.43)
S&P500       1215.65(▲0.48)
Nasdaq        2572.50(▲15.4)
NY原油先物     97.41(▲1.41)
NY金先物       1725.10(+4.9)
CME日経225円建て 8405(日経平均終値8374.91 大証先物終値 8410)

好結果だった米国指標や欧州問題についてECBがIMFに資金を貸し出すことに可能性からNYダウは結局プラス引けで終了。なお、恐怖指数とも言われるVIX指数は前日比▲7.21%の32.00で終了。
個別では、終始強含みしていたボーイングが+2.07%で引け、他にはコカコーラ+1.16%、ハリバートン▲2.92%、シェブロン▲2.2%、HP+2.5%が目立つところ。

商品市況では、米国中西部における原油過剰在庫懸念により原油も大きく下げる結果となっております。

なお、先ほどCFTCによる主要先物ポジションが発表され、原油、金はロングが拡大、ユーロのショートが大幅拡大、円ロングも拡大となっています。

さて、せっかくの相場のお休みの土曜ですが、東京地区はあいにくの雨模様。朝晩の冷え込みも一段と寒さを増してまいりました。体調など崩さぬようご自愛ください。

では良い週末を!!

 

メガバンクのPIIGS向け債権

テーマ: 独り言

YEN蔵

報道機関の発表によると
三菱   172億ドル
みずほ  41.8億ドル
三井住友 53.2億ドル

三菱が際立っている

米政府機関閉鎖回避

テーマ: 独り言

YEN蔵

オバマ大統領は現在の暫定予算が19日に切れるため
12月16日までのまでのつなぎ予算案に署名
政府機関の一時閉鎖は回避されたが、11月23日が財政再建策の検討をしている
超党派委員会の期限になっている。
来週はここで超財政赤字削減策が提案されるかどうかがポイントに

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ     11813.0(+42.34)
S&P500    1218.22(+2.09)
Nasdaq     2580.07(▲7.96)
NY原油先物  97.22
NY金先物    1724.40

一時見られたドル買いも収まり、NYダウは、売りこまれた後上昇へ向かっている。
また、個別ではバンカメ+1.55%、シティ+1.19%と銀行株が堅調な推移。

この動きは新規買いというよりも週末特有のショートカバーなのかもしれないと感じています

なお27時15分にフィシャー・ダラス連銀総裁、27時50分にウイリアムズ・サンフランシスコ総裁の発言があります

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

57でも基調は上向きを保ち、現状目先も上向きとなり
底堅い配置に。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時日中高値を更新する動きからは、利食いが優勢となった。

ユーロ円が、ロンドン寄り後の安値103.56から104.28へ上昇後103.80へ値を下げ、ポンド円が121.75から121.16、スイス円が84.31の高値から83.76へ下落。 

オージー円は、アジア時間夕方の安値76.60から77.45まで上昇後77.02、NZD円も同様に58.11から58.58まで上昇後58.27へ値を下げたが、カナダ円は、74.56から75.12へ上昇後調整から再度戻り高値を目指す動きとなっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

「救済に十分な資金を供給するために、欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)に貸し出しを行う」という一部報道を受けて、リスク志向が強まった後は、欧州の株価指数の失速やNYダウが、上値の重い展開となっていることで、逆に売りが強まった。 

ユーロドルは、1.3615まで急速にショート・カバーで上昇後は、やれやれの売りなども出て、1.3500まで下落。 ドル円は、76.58の安値から76.88まで値を回復した。 
 

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも基調は弱気を保ち、上値の重さを確認した形。
目先はまだ上向きで相反。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+46.47の11817.20で寄付き

欧州時間にユーロ圏周縁国に対しての支援の実行案が報道されたことをきっかけに欧州株式が上昇、その流れを引き継ぐ形での寄付きとなった
ただし、寄り付き後はユーロや資源国通貨の下落に伴って上げ幅を縮めている
セクター別ではほとんどの業種で前日と変わらずもしくは小幅マイナスとなっている
個別では、昨日大幅下落のアルコアが+1.6%、ヤフー+1.76%、フェデックス+1.56%が目立つところ

商品市況では、原油先物が98.70付近と軟調気味。金先物も1716前後の推移となっている

現段階ではリスク回避のドル買いになっている

一服

テーマ: 独り言

田向宏行

ショートカバーも一服し、これからNY株を待っている様子。
NY株が大きく下げると、本来の大きな流れであるドル買い・円買いに
再び進みやすく、逆にNYが楽観なら、さらに戻すかもしれない。
いずれにせよ、方向感が定まらない動きになりそう。

ポンドドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

重い印象。

待ちのドル円

テーマ:

KC

ドル円は切り返してもいいかなーというところまで来ましたが、もうはまだなりという感じでそのまま下への動きが続いています。
来週はどうなるのかと考えてみますと、右肩下がりのラインの76.80あたりまで戻ると耐えたような感じになりますが、それも割れてくると76.20を目指す動きの警戒が必要になってきます。
最近はこのような動きですので、積極的に買い進む計画はありませんが75.60レベルまで来てからのダブル底だと損切りの位置も近いので、買ってみても面白そうです。
でも上げるためには、ここ最近のしつこいさげの状態なので何か材料が必要ですね。
いつ終値ではっきりとした陽線になるのか?気になるところですが、チャートが意思表示をしてから買っても遅くはありませんので、ドル円に関してはその時を待ちたいと思います。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.8520の下には入れず反発。
目先は上向き、基調はフラットに。

ドル安

テーマ: 概況

コロフ

ドルの軟調地合いが継続しています。ユーロドルは1.355ドル前後の水準まで上昇し、そこから調整が入ったのですが、再度持ち上がってきています。30分足で見ると、バンドの中心線まで戻せずに上昇していることを考えると、基調の強さが伺えます。ただ、バンドの上下限が上昇基調になっていることを考えると、急激な上昇にはなりにくく、調整を入れながらの展開となりそうです。押し目買い優勢ですが、1.355ドル前後の水準では戻り売りが入るのではないかと見ています。

NYダウはCFDで見るとしっかりとした動きになっているようです。伸びを書いているようですが、特段材料もない中では週末ということもあり、買いにくい所ではあるかもれません。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はフラット。
ボリンジャーが収斂したので下に伸びる可能性はあるが、
売りすぎのゾーンに入るため、
その意味では下げ止まりも考えられる。
76.7580に日足のポイントがあり、その下では下方向に留意。

ショート・カバー

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、ドル売り、円売りの動き。
今週は月曜からドル買い、円買いの動きで来ていたので、
これらショート勢が週末を控えて利確、ショートカバーの動きか。
新規の買いが入って積極的に上値を追う展開でもないことからも、
まだ買いに入るのは様子見した方がよさそうだが、
今週の下げた分を決済するとなると、案外大きく上昇するかも。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

中東勢の買いもでたようで1.35台前半まで上昇したが、再び1.34台後半に下落
1.3550~60が完全にブレークすれば上昇の可能性もあるが

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 18日の東京市場は、材料難から揉み合いも、週末を控えたリスク回避的な円の買い戻しやドルの売り戻しが優勢となった。 ユーロドルは、1.3448を下値に、欧州系や米系の銀行の買いで一時1.3533まで反発、ドル円は、アジア系ソブリン・ネームの売りで77.03から76.72まで下落した。一方クロス円は利食いが優勢。ユーロ円が103.55から103.97まで上昇、ポンド円が121.05から121.57へ値を下げ、オージー円が77.27から76.60、NZD円は、NZでの地震の報道を受けて、58.65から58.12へ下落、カナダ円が74.96から74.56、スイス円が83.46から84.00での推移となった。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3505-10と1.3525-35の高値圏であれた動き。 この勝負の結果を見なければならないが、下値は案外堅そう。

どうも、ソブリン系が買い上げているようで、割れても1.3490-00、1.3475-85などが維持すると堅調そう。
ショートはほどほぼでの利食いが、良いのかも知れない。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=76.00-77.50)
下値を76.75-80で維持して、反発も77.25-30でCapされて、下値を76.65-70まで拡大したが、更なる動きとなっていない。 下値は割れると76.50-60の窓の下限、76.35-40の日足の雲の下限、76.20-25、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 一方上値は76.90-95、77.05-15がCapされると弱いが、77.25-35を超えると77.40-55の戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控えており、売りが出易い。 77.60-70の戻り高値を越えて、 77.75-95の戻り高値、78.05-10の窓の上限、78.15-20の下落スタート位置などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 78.30-40を越えて、78.40-50の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 78.55-60を越えて、78.65-70、78.80-00などが視野となるが、Capされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、76.65-70と76.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は77.05-15と売り上がって、ストップは77.25-35越えも、77.40-55での売り直しのストップは77.60-70超え。 77.75-95、78.05-10、78.15-20での売り直しは、ストップを78.30-40超えとして、再度78.40-50のCapでは売り直しても、78.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは78.65-70、78.80-00と利食い&売り直しで、ストップは79.05-10越えで、再度79,15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は76.50-60、76.45-50、76.20-25、76.00-05と慎重に維持を確認して買い場探し。 ストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 76.75 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
下値は1.3420-25、1.3435-40、1.3445-50で維持して、総じて三角保合の動きで、現状は1.3460-70が支えると堅調も、1.3445-50、1.3435-40、1.3420-25を順次割れると、下落が1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。一方上値は、1.3495-00ガCapされると弱いが、1.3505-10を越えると、1.3520-35などが視野となるが、保合のレジスタンスからは売りが出易い。1.3540-45、1.3550-60、更に1.3570-80を超えると、1.3615-25、1.3635-40、1.3650-60の戻り高値が視野となるが、1.3670-75を越えるまで売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、次の上昇期待感となる。 
従って戦略としては、1.3460-70と1.3495-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3505-10越えがストップとなるが、1.3520-35では売り直しで、ストップを1.3540-45超えとするか、1.3550-60や1.3570-80越えでの倍返し。 ターゲットは1.3615-25、1.3635-40での利食い優先から、売りこういった位置から、1.3650-60と売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.3445-50や1.3435-40割れがストップで、倍返しも検討されるが、1.3420-25割れで倍返しも検討される。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3350-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3490 予想時間 15:30)

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入りユーロが上昇する展開となっています。1.35ドルが重かったのですが、そこをやっとの思いで超えてきたといったとことでしょうか。ただ、戻り売りの意欲も強く、ここからさらに上値を目指せるのか、注目です。再度割りこむようなことになれば、意外と下向きな動きとなるかもしれません。オーバーシュート気味の上昇なのか、本格的な戻り局面なのか、占う上でもこの時間帯は重要でしょう。個人的には上値はそこまではないのでは?と見ています。

ドル円は77円をしっかりと割り込んできています。介入に対する警戒感がかなり和らいでいる状況です。それでも下値は堅く見えるのですが、ジリジリと押される展開が続きそうです。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は週の半ばから下値が堅くなってきており、
週末でもあることから、少し戻す動きの可能性も。
このため売りには慎重だが、買いも大きな流れがまだ下方向なので難しい。
まずは昨日の高値を上抜けるかに注目している。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8374.91(-104.72)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。朝方から軟調な展開が続きました。後場に入っても上値は重い展開となりましたが、下値を積極的に追う動きにもならず、逆に売られすぎ感からの押し目買いも散見され、じりじりと押し戻しました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい展開が続いています。ここから欧州時間に入ることから、動きが大きくなることも考えられます。地震の影響でオセアニア通貨にやや売り圧力がかかっていますが、相場全体に与える影響はそれほど大きくはないでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは対ドルでも、対円でも下げている。
日足のオージードル、オージー円は、もう4日連続で陰線となっていて、
今日も下値をうかがう展開。
今日も下げ続けると、大きく下げていきそうだが、
昨日ぐらいから下値があまり伸びていないし、
ショートも溜まってきているだろうから、深追いは禁物かも。
週末要因も考えて慎重に行きたい。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は日経平均株価は狭いレンジの中を往来しています。方向感は見えにくい状況となっています。CFDで見ても欧米株式市場はそれほど大きな動きにはなっていません。欧州時間まで為替相場の急激な変動もなさそうですし、日経平均はとりあえず小幅な動きが続きそうです。

その為替相場はユーロが若干押されてきています。1.35ドルが上値として意識されているようで、ここをブレイク出来るかどうかは先行きを占う上でも重要でしょう。方向感を出してくるのは欧州時間になるでしょう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月18日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月18日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↑
EURUSD ↓
EURJPY ↓
GBPUSD ↓
GBPJPY ↓
USDCHF ↑
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↓
CHFJPY ↓
EURGBP ↓
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8367.24(-112.39)

今日の東京市場は朝方から売り優勢の展開となり、大幅に下落する展開となっています。売り一巡後は下げ渋る展開にはなっていますが、上値は重く、レンジ圏での動きが続き、引けにかけて再度下値を追う動きとなっています。

為替相場は全体的に膠着する状況となっています。特段材料もない中で、方向感の見えにくい展開が続いています。若干ユーロドルが買われ始めているようにも見えますが、それほど大きな動きでもなく、欧州時間に向けて様子見ムードが強まっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、NYダウが200ドル近い下落となり、リスク回避の動きが継続した。 NYダウは、米国の良好な雇用指標と住宅指標を受けて、時間外の取引で上げ幅を拡大したが、その後は利食いに押されている。 ユーロドルは、1.3437の欧州時間の安値から、1.3540まで一時上昇後、前日同様値を消す展開。 ドル円は、76.91-77.04レンジでの小動きに終始した。
 一方クロス円はまちまちも、売りが優勢。 ユーロ円は104.19の日中高値後103.57へ値を落とし、スイス円が83.34から84.07、ポンド円は121.69へ上昇後121.19まで下落した。また、商品市況が前日の好況から急落気味となり、資源国通貨に売りが散見されている。 オージー円が77.69から76.80、NZD円が58.93から58.25、カナダ円が75.35から74.76まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8372.98(-105.47)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。海外市場の株安の流れを受けて朝方から売り優勢の展開となっています。現状で空運以外すべての業種が下げる展開となっており、先行きに警戒感が高まるところです。まだ下げ余地は多少有りそうで、厳しい展開を強いられそうです。

為替相場はドル円は77円を挟んでの動きで、現状割り込んでの動きとなっています。一方、ユーロドルは売り優勢の展開となっています。昨日の動きもそうでしたが、東京時間で売り圧力が強まることがあるので、その点は注意が必要です。とはいえ、やや先行して売られてきている状況ですので、目先は戻しがあるのでは、と見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

11:00 (加) ボワヴァン・カナダ銀行副総裁講演
16:00 (独) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.3%)
21:00 (加) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:00 (加) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+2.8%)
22:30 (加) 10月景気先行指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
24:00 (米) 10月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.6%)
03:50 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演(チリ)
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(17-19日:バリ)

11/19(土)
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(17-19日:バリ)

11/20(日)
スペイン「上下両院で繰り上げ総選挙実施」

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中で反発していたがレジスタンスの
7075でぴったり上げ止まり、目先の下向きを保って下落。
現状はまだ基調は強気。
今後、0.8520の下にはいれるかどうか。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは強めになっているが、
オージードルは戻りでも基調も目先も弱気を保って重い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向に転換し、現状は底堅い配置。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:3.6
 予想:9.0

発表後、ダウは小幅に下落。為替相場も小幅に円買い・ドル買い
で反応しましたが、値動きは限定的。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは▲2.27の11903.32で寄付き

本日スペイン10年債入札が実施され欧州時間で注目を集めた。結果的には応札倍率は低下、利回りも6.975%となりユーロドルは売りが先行したものの、ユーロドル自体をを大きく下げる材料とはならなかった。
また米国新規失業保険申請件数、住宅着工件数ともに予想を上回る結果ではあったものの反応は限定的であった。

株式セクター別では,半導体▲1.76%、コンピュータ▲1%、保険+0.28%、銀行+0.1%

個別で目立つところでは、JPM▲1.33%、HP▲1.65%、バンカメ+0.55%など

商品市況では、昨日大幅上昇した原油先物が本日も100ドルの大台を超えた推移(100.92)となっている

米国では間もなくフィラデルフィア製造業指数が発表される

ダウ先物

テーマ: 株式市場

ウルフ

上値を拡大する展開。

昨日は引けにかけてフィッチの報道により大きく下落している
だけに、本日ザラバでは大きくあや戻しが入る可能性もあり
注目したいところです。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

ダウ先物の上昇を受け、1.35台を回復。一時1.3520台
まで反発する動きとなっております。

依然欧州の問題は燻り続けておりますが、ここ最近は
ネガティブなヘッドラインによるユーロ売りも瞬間的なものに
留まる傾向が出てきており、欧州の債務問題に対してマーケットは
やや食傷気味になりつつあるのかもしれません。

ユーロショートは大分溜まってきている様ですし、欧州のリパトリ
観測等もあり、株価が反発する局面では急速なショートカバーが
入る可能性もありそうで、盲信的なユーロ売りスタンスはリスクが
ありそう。戻り売りは株価を睨みながら、じっくり待つスタンスで
臨みたいところです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:38.8万件
 予想:39.5万件

住宅着工件数
 結果:62.8万件
 予想:61.0万件

建設許可件数
 結果:65.3万件
 予想:60.3万件

発表後、ダウ先物は上昇。
為替相場は円売り・ドル売りで反応。

スペイン国債

テーマ: 独り言

YEN蔵

スペイン10年国債は予定の30~40億ユーロの調達額に対し35.6億ユーロ
利回り6.975%(前回5.433%) 
応札倍率1.54倍(前回1.76倍)

やや失望する結果だが、ECBがスペイン国債購入の噂

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きになって上昇していたが、
現状はフラット気味。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.8575にあった目先の抵抗で上げとまり、目先は下向きに。
基調はまだ強気。

SNB

テーマ:

YEN蔵

レートチェックの噂

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、昨晩のNY午後の軟調な株価を引き継ぎ一時リスク回避的な動きが強まったが、その後は反動的な展開となった。 ユーロドルは、1.3422まで下落後、1.3518まで反発も、スペインの国債入札を控えて、上昇も限定された。 ドル円は77.09から76.95まで下落した。
 一方クロス円も昨晩の下値に迫る動き後は、買い戻しが優勢となった。ユーロ円が103.40から104.05、ポンド円が120.90から121.42、オージー円が77.25から77.92、NZD円が58.69から59.17、カナダ円は75.05から75.43、スイス円が83.37から83.87での推移となった。 

スペイン国債

テーマ: 独り言

YEN蔵

スペイン10年債利回りは入札を控えたヘッジ売りもあり、一時6.557%まで上昇
1997年以来の水準
ドイツ国債とのスプレッドは4.81%まで拡大
ユーロドルの重石になっている

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
下落が再度103.35-45に迫るもこの位置を維持して反発的。 上値は103.90-00がCapされると上昇も厳しいが、104.05-10を超えると、104.30-35の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 104.40-45や104.50-60を超えて、104.65-70、104.85-90、104.90-00、105.05-15、105.20-25なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。 105.55-60を越えても、105.65-75、105.95-00の戻り高値と売りが出易い。 106.15-25の下落スタート位置を超えても、106.40-50がCapされると更なる上昇も覚束ない。106.70-75を越えて、106.90-95の窓の上限が視野となるが、未だ売りが出易い。 107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 一方下値は103.75-80、103.55-60が維持されると良いが、103.35-45を割れると、103円のサイコロジカル、更に102.70-75や102.55-60の日足の戻り安値まで視野となるので注意。ただ、101.55-60の安値を前に、下げ止まりをみせてサポート形成できればとの感じとなる。 
従って戦略としては、103.75-80と103.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、104.05-10がストップで、104.30-35での売り直しのストップは104.40-45超えや104.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは104.65-70、104.85-00と利食い優先から、売りはこういった位置から105.05-15、105.20-50での売り直しのストップは105.55-60越えで、再度106.55-65、105.95-00と売り上がって、ストップを106.15-25とするか、106.40-50まで売り上がるなら、ストップは106.70-75越えで、106.90-95での売り直しのストップは107.20-25超え。または107.25-40、107.45-50は売り上がって、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなるが、ターゲットは107.95-00、108.10-15、108.25-30の動向次第。 Capでは利食い&売りも、ストップは108.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は103.55-60と買い下がっても、ストップは103.35-45割れで、倍返ししても、ターゲットは103円前後の維持では買い戻し&買いで、ストップは102.70-75割れまたは、買い下がっても102.55-60割れでの対応となる。(予想時レート: 103.80 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3400-1.3600)
下値はストップ圏を割れるも、1.3420-25で維持して、再反発となった。上昇は1.3515-20でCapされており、現状は1.3505-10が上値を抑えると上昇も厳しい。1.3515-20を超えると、1.3540-45の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3550-60を超えて、1.3570-80、更に1.3615-25、1.3635-40、1.3650-60などが視野となるが、1.3670-75を越えるまで売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。一方下値は1.3475-85、1.3460-70、1.3445-50が維持されると良いが、1.3420-25を割れると、1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。
従って戦略としては、1.3475-85と1.3505-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3515-20越えがストップで、1.3540-45では売り直しても、ストップは1.3550-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3570-80、1.3615-25と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3635-40、1.3650-60と売り上がって、ストップは1.3670-75超えまたは、1.3695-00と売り上がって、1.3720-30越えをストップ、または1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95と売り場を探して、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3460-70、1.3445-50を慎重に買い下がっても、ストップは1.3420-25割れで倍返し。 ターゲットは1.3390-05では買い戻し&買いで、ストップは1.3370-80割れや買い下がっても、1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3490 予想時間 16:35)

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は全般に戻りが終わり下方向の可能性。
現在の時間足の安値を更新していくようだと、下げていきそうで、
戻り売りポイントになりそう。
逆にここで足踏みすると、下げるにはもう少し時間がかかるか、
一時的には上方向の可能性もあり、注意したい。
それでも大きな流れは下方向と考えている。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで底堅い配置。
ユーロドルの支え。

オージードル・キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに転換している。基調はフラット。

戻り相場

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のフィッチの発表でリスク回避の動きでドル買い・円買いになりましたが、
その後落ち着くと戻してきています。
マーケットは方向感なく、ニュースがあると動いてしまうヘッドラインリスク。
現在はドル売り・円売りに傾いていますが、大きな流れは依然リスク回避。
再び欧州で何か出ると急落しそうですし、大きく上げるのは難しそう。
ドル買い・円買いを基本に臨みたいと思います。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8436.49(-26.67)

今日の東京市場は下落しての前引けです。海外の軟調地合いを引きつぎ、一時8400円割れ目前まで売り込まれましたが、売り一巡後は日本株の割安感などから買い戻しの動きが優勢となっています。ただ、現状ではまだプラス圏には届かず、後場に期待といったところでしょうか。

為替相場はドル円が狭いレンジでの動きを継続する一方、ユーロドルも前営業日終値付近に戻す動きとなっています。昨日の東京時間の大きな動きから一転、方向感の見えにくい展開となっています。クロス円が全体的に重いものの、欧州時間帯での動き次第といった状況になっています。

今日は、ちょっと

テーマ: モノローグ

ゴルフ

トレード出来そうにないです。

こんにちは、ゴルフです。

きょうはばたついておりまして、
手が出せないと思います。

ご連絡まででした。


なお、

本日の『ゴルフ流FX売買シグナル』は
こちら
でご覧いただけます。
あくまでも、ご参考までということで。


それでは、失礼いたします。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8421.88(-41.28)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが200ドル近い下落となって引けたことを背景に売り優勢の展開となっています。ただ、ここまでの下げ圧力が強かったことから思った以上に下げ渋る展開となっています。とはいえ、リスク回避的な動きが強まっていることから、上値の重い展開となりそうデス。

為替相場はユーロドルが昨日の下落の流れを受けて一時下げ幅を拡大しましたが、そこからは若干戻してきている局面です。1.34ドル台は意外と堅い展開となっています。ドル円は相変わらずの小動きで77円を意識しての動きが継続しています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、欧州時間に、欧州中央銀行(ECB)が、イタリアやスペインの国債を購入しているとの観測から、両国の国債利回りが低下。 リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、その後NYダウが、一時プラス圏を回復も、結局190ドル安で引けたことで、再度リスク回避の動きが強まる形で引けた。NYダウは、強い米10月鉱工業生産、10月設備稼働率、11月NAHB住宅市場指数などに反応しなかった。
 ユーロドルは、荒れた展開が続き、アジア時間の安値1.3429から1.3557まで上昇後、1.3455を戻り安値に1.3553まで再度上昇後、1.3550台へ下落して引けた。 ドル円は76.86から77.08での小動きが続いた。 一方クロス円もアジアの安値から、一時買い戻しが優勢も、戻りは限定されて値を消した。 ユーロ円が103.42のアジア時間の安値から104.40へ一時上昇後、103.65へ下落、ポンド円が121.67、オージー円が78.36、NZD円が59.43、カナダ円は、欧州時間に74.79まで下値拡大後、75.75まで上昇、スイス円は84.27の高値から値を落とした。

リスク回避

テーマ: 独り言

田向宏行

格付け会社フィッチが、
ユーロ圏の危機の伝播は、米国の金融機関の格付け見通しに
脅威を与える、と発表したことでリスク回避の動きへ。
NYダウは下落、ドル買い・円買いとなっている。
為替市場は昨日から小さな調整局面にあり、
まずは今週の安値を下抜けるかどうかに注目。
下抜ければリスク回避的なドル買い・円買いが加速。
サポートされれは、しばらくレンジになるかもしれない。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅下落となりました。フィッチのユーロ圏の危機の伝播は、米国の金融機関の格付け見通しに脅威を与える、といった報道を受けて引けにかけて急落する展開となりました。一時プラス圏に転じた相場でしたが、引けでは200ドル弱の下落と厳しい展開を強いられました。

為替相場はドル円は77円を挟んでの小動きが続いています。潜在的な円高圧力と、介入に対する警戒感が拮抗して、方向感の見えにくい展開が続いています。ただ、現状の水準での介入が行われる可能性は低くなってきているようにも見えます。ユーロドルはリスク回避的な流れから軟調な動きとなっています。

その他の市場は原油価格が100ドルを突破しての動きとなっています。中東情勢や在庫の減少などを受けて、大幅高となりました。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 11月金融経済月報・基本的見解
17:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、バルニエ欧州委員講演 「規制」
17:30 (香港) 10月失業率 (前回3.2% 予想3.2%)
18:30 (英) 10月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.3%)
18:30 (英) 10月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.4% 予想-0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 9月建設支出 [前月比] (前回+0.2%)
22:30 (米) 10月住宅着工件数 (前回65.8万件 予想61.0万件)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.0万件 予想39.5万件)
22:30 (米) 10月建設許可件数 (前回59.4万件(58.9万件) 予想60.0万件)
22:30 (加) 9月国際証券取引高(前回+79.2億加ドル)
24:00 (米) 11月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回8.7 予想10.0)
02:30 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(17-19日:バリ)
スペイン債入札、仏債入札、英国債入札(40億ポンド)、米10年インフレ連動債入札(110億ドル)

ダウ190ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

フィッチによる米銀格付け見通しの声明を受け、
銀行株を中心に大きく下落する展開。

為替も株安に連れ、円とドルが買い戻される展開となっており、
ユーロドルは1.3470台、ユーロ円は103.70台までそれぞれ
反落する動きとなっております。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

日中安値を下回る。

材料は、不明だが、格付け会社フィッチの「ユーロ圏の危機の伝播は、米国の金融機関の格付け見通しに脅威を与える」などが影響している可能性はありそう。

これがドル売りにならない不思議。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも基調の弱さは保たれ、上値の重さを確認する形での
反落。ここから目先も下向きになれば、より下方向の力が
かかってくるところ。
明日、株がさげれば追い風になる。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル超えの下落に。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向になり底堅い配置。
明日は日足のポイントは77.2530で、
その上にのってくると上方向の芽がでる。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.8520の下に入らず、基調も目先も上向きになり底堅い配置。

ダウ プラスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウが一時前日比プラスに転じ、円とドルが下値を拡大。

ユーロドルは1.3540台まで反発し本日高値付近まで買い戻されて
おります。株価堅調となると、ショートカバーが一気に出やすい
地合となっている為、ドルストレートやクロス円の戻り売りは
慎重に取引したいところです。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻し気味で、ユーロドルは1.3530台へ再上昇。ちょっと水曜日ということもあり、NYクローズにかけては、ショート・カバーが優勢となりそう。

イングランド銀行、インフレリポート

テーマ: 独り言

YEN蔵

四半期インフレリポートで英国経済は縮小の危機、
インフレ率は2012年末までに2%を下回ると予想
来年早い時期の資産買い入れプログラムの増額が(500億ポンド)予想される

イタリア組閣

テーマ: 独り言

YEN蔵

モンティ首相は政治化抜きの16人のテクノクラート型内閣の人事を発表
自らは経済相を兼任
モンティ氏は政治家を排除することで政治的争いを回避し改革を断行できると主張
政治家抜きに不安視する声もあるが、概ね好意的な見方のようだ

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押しでも目先上向きを保ち底堅い。
基調はまだ弱気で上値は重く相反。

11月16日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

24時42分頃すべて買い戻しました。


レートは、

1.57551
1.01263
121.362
77.987

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータル
約2500円のマイナスでした。


本日はこの辺で
失礼いたします。

方向が定まらず

テーマ: 独り言

田向宏行

東京午前からドル買い・円買いの展開だったが、
欧州時間に下げ止まり、ここからは戻す相場。
欧州からはいつネガティブなニュースがでてもおかしくないが、
ひとまずかなり下げた分、戻しとなる可能性もありそう。
ただ原油などが上昇する一方、NYダウは100ドルのマイナススタートで、
金融市場の方向が定まらず、為替マーケットも昨日の安値付近で方向感がない。
虹の1時間チャートは乱れており、ここから流れが転換するのか、
現状は一時的でドル買い・円買いに戻るのか、見極める必要がありそう。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは▲72.35の12023.35でスタート
イタリア国債の利回り上昇が一服する中、欧州株式が上昇する場面も見られたが、イタリア金融機関ウニクレディトECBに対して資金調達の為の担保拡大を求めているとの報道からユーロが売られ始めその後欧州株式も下落した流れを引き継ぐ形。途中、米鉱工業生産が予想を上回る内容でユーロ、株が買われる場面も見られたが相場ベクトルを覆すほどにはなっていない。
株式セクター別では、半導体+0.09%、バイオ▲1%、保険▲0.9%、など。
個別では、エクソン▲1%、HP▲1.5%、ユナイテッドテクノロジー▲1.64%、テキサスインスツルメンツ+1.03%など。
商品市場では、原油が大幅上昇の101.65ドル、逆に金は1758ドル付近で軟調推移。

原油の大幅上昇に関しては明確なニュースが出ていないのですが、投機だけで上昇した場合は逆に大幅な下落がある可能性も。。。少しだけ売ってみようか検討中です

原油大幅続伸

テーマ:

シーマスター

原油が大幅続伸
現在101.60での推移

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3555-60でCapされて、下落が1.3455-60で維持される形。下値は1.3485-90が維持されると堅調。 上値は1.3520-25、1.3535-50が上値を抑えると上昇も覚束ず、現状は揉み合い気味の推移が想定される。リスクは1.3455-60と1.3555-60のブレイクとなることから、現状は中心が1.3505-10レベル。

上値は、1.3570-80を越えて、1.3615-25、1.3635-40、1.3650-60などが視野となるが、1.3670-75を越えるまで売りが出易い。 越えて1.3695-00、1.3720-30、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。

下値は、下落が1.3425-30を割れると、1.3390-05の窓の下限、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で底堅いが、目先は下向きで相反。
76.80-85にはP&Fでポイントがあるので、
目先も上向きになると上向きの芽がでる。
レジスタンスは77.38.

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で、戻しで上値の重さを確認した形。
目先はまだ上向き。
さらに下向きの力がかかるには、
0.8520の下にはいってくることがまず必要。

ユーロドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

日足の5EMAに戻したユーロドルは、大きな流れの下方向へ。
しかし、1.3480付近がポイントになっていて、ここがサポートされると、
下げ足は弱まり、このあたりでもみ合うか、戻す可能性。
この付近は9月後半から10月前半でも上下したレベルなので、注意したい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

月曜日から下げていたユーロドルは、本日はアジア時間から売られたが、
売られ過ぎて日足5EMAから離れていた。
現在はこの5EMAに戻す動きが完了したぐらい。
ここから再び下げ始めれは、大きな流れと一致しており、売り参入。
もしさらに戻すようなら、戻り売りスタンスで待ちがよさそう。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日の時点で買い疲れ感があったが、
今日はそこに買いを重ねて、大枠でも買いすぎのゾーン、
目先も買いすぎのダイバージェんストなり反落。
基調はまだ強気で、
これが保たれればまだ上方向の芽を残す配置。

今晩は

テーマ:

だいまん

パソコンの調子が悪く戦略がアップ出来ません。すいません。また、後でトライします。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

1.343ドル前後を下値にユーロドルが急激に戻してきています。30分足のバンドの中心線をブレイクしての動きであり、思った以上に堅調な動きと合っています。ただ、個人的には再度下値を追うのでは、と見ています。まずは戻りの局面は終了ではないかと見ています。ただ、今日の安値を突破できるかというとそういった動きにもなりにくいと見ています。

今日はこれから英国の雇用統計や米国の消費者物価指数が発表となるだけに、乱高下も予想されるところです。注意して臨みたいところです。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日、一昨日とひたすら下落して月曜から300ポイント下落
0.7620~30付近は500日移動平均線が
少し反発するか

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8468.14(-73.79)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場に入り下値を拡大する動きとなっています。リスク回避的な動きが強まり、売り優勢の展開となりました。ほぼ安値圏での引けであり、欧米市場に懸念をもたらす状況といえるでしょう。中国株の大幅下落が意識されており、警戒感は強まりそうです。

為替相場はリスク回避的な動きが強まったことで、急激なドル・円の買い戻しが継続しています。欧州市場でこの流れが継続する可能性があり、そうなればダウが大きく下げるなど、影響は大きそうです。しかも今日は重要な経済指標の発表が多いことから、動きを加速させる可能性もあり、注意を要する局面と言えそうです。

本日の戦略11月16日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ポンドドル=売り
オージードル=売り
ポンド円=売り
オージー円=売り

です。


13時40~41分頃
マーケットレベルで、
各5000通貨仕込みました。


13:41マーケット
1.5766-70、1.0079-83、
121.46-51、77.65-69。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が急激な下げを見せています。中国株の下落を受けて、リスク回避的な動きが強まっています。ダウもCFDで12000ドル割れと、状況はあまり良くありません。とはいえ、東京時間帯でここまで大きな動きになるとは、ちょっと予想外の動きとなっています。

為替相場はリスク回避的なユーロ売りが強まっています。こちらもここまで急激な動きが東京時間に来るとは思っていませんでした。日銀の政策決定会合は政策金利を全員一致で現状維持としたようです。資産買い入れの基金を55兆円で維持しました。情勢判断は緩やかに下方修正しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8529.98(-11.95)

今日の東京市場は下落しての前引けです。高安40円程度の狭いレンジでの動きとなっています。海外市場の小動きを受けて、日本株も方向感の見えない展開が続いています。10時過ぎまではプラス圏を保っていたのですが、引けにかけて軟調な展開となっており、後場にも懸念を残す格好となっています。

為替相場はユーロが軟調な展開となっています。上海株の軟調地合いを受けてリスク回避的な動きが強まっています。ただ、1.35ドルを割り込む水準で売りが続くのかといった点には疑問を持っています。オーバーシュート気味に下げたとしても、意外と底堅い動きを見せるのでは、と見ています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、イタリア、スペインの国債利回りが上昇を継続したことで、リスク回避の動きが継続した。 NYダウは、70ドル安から一時プラス圏へ反発し、買い戻される局面もあったが、その後値を消したことで、更なる動きとならなかった。 また米10月小売売上高や11月NY連銀製造業景気指数などが市場予想を上回ったが、反応は限定的となった。 ユーロドルは、1.3496まで下落、ドル円は、77.11から76.92レンジ的な推移が継続した。 一方クロス円は売りが優勢となり、ユーロ円が103.95、ポンド円が121.69、オージー円が77.84、NZD円が59.02、カナダ円が74.51、スイス円が83.76まで一時下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8546.75(+4.82)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。欧州下落、米国堅調という地合いを受けて方向感が見えにくい展開となっています。ただ、日本株に関しては上値の重い展開を強いられており、今日も上値の重い展開となるのでは無いでしょうか。

為替相場は朝方からユーロが軟調な展開となっています。現状では1.35ドル台を維持していますが、軟調な展開となっています。最近下げるときは100pips程度下げることが多いので、注意が必要です。ただ、30分足・日足どちらで見てもそろそろ下値が堅くなってくるのでは、と見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
17:00 (西) 第3四半期GDP・速報値[前期比](前回+0.2% 予想±0.0%)
17:00 (西) 第3四半期GDP・速報値[前年比](前回+0.7% 予想+0.7%)
17:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長、予算に関する証言
18:30 (英) 10月失業率 (前回5.0% 予想5.1%)
18:30 (英) 10月失業保険申請件数 (前回+1.75万件 予想+2.10万件)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.0%)
19:30 (英) BOE四半期インフレレポート
20:00 (南ア) 9月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.1%(+8.2%) 予想+6.5%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+10.3%)
22:00 (独) メルケル独首相講演
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想±0.0%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.9% 予想+3.6%)
22:30 (米) 10月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
22:30 (独) ショイブレ独財務相、ケニー・アイルランド首相講演
23:00 (米) 9月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+579億USD)
23:00 (米) 9月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+896億USD)
23:15 (米) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
23:15 (米) 10月設備稼働率 (前回77.4% 予想77.7%)
24:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 (前回18 予想18 )
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-137万バレル)
01:15 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
02:45 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
06:30 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
06:45 (NZ) 第3四半期生産者物価 [前期比] (前回+1.4%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
ルッテ・オランダ首相訪英(14日-16日)「キャメロン英首相、クレッグ英副首相らと会談」
オバマ米大統領・豪州訪問
独債入札(60億ユーロ)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇しての引けとなりました。経済指標が市場予想よりも良かったことを受けて買い戻しが優勢となりました。エバンズ米シカゴ地区連銀総裁、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ブラード米セントルイス地区連銀総裁が追加緩和の必要性を訴えたことで、米国の金融緩和に対する期待が高まり、株価を下支えしました。イタリアのモンティ新首相が16日に新内閣を指名するとの報道を受け、同国の政情への安定化への期待も好感されました。

為替相場はユーロドルが一時1.35ドル割れの水準まで押し込まれるなどリスク回避的な動きが強まりました。しかし、1.35ドル割れの水準では買い戻しが優勢となり、現状は大きく押し戻されています。状況としては下値余地が少なくなってきており、売り込みにくい展開と言えそうです。

その他の市場は原油価格が100ドルに迫る状況となっています。中東の地政学的リスクが依然として意識されている状況です。金価格も上昇しています。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   12096.1(+17.18)
Nasdaq   2686.20(+28.98)
S&P500 1251.78(0)

NY原油 99.41(+1.27)
NY金 1782.30(+3.90)

NY株式市場は、結果的にプラス引けで終了。
欧州時間での一部欧州国債入札不調によりリスク回避ムードが漂う中、米国10月度小売売上高やNY連銀製造業景況指数が予想を上回ったことを受け小幅安でスタート。米国要人による金融緩和示唆などの発言により一時60ドル近い上昇を見せる場面もあったが、引けにかけて若干売られ何とかプラスでの引けとなった。
セクターでは、銀行株、保険㈱といった金融関連銘柄が強含みであったほか、半導体、コンピュータ関連も1.5%前後上昇をした。
また個別では、HP(+3.37%)、コダック(+5.45%)、ペプシコ(+2.71%)が目立った上昇を見せた。
なお、本日決算発表のあったウォールマートは▲2.43%、デルは+2.02%で引けている。

商品市場では、原油が一時99.84ドルまで上昇、また金先物も一時売られる場面も見られたが3.9ドル高で引けた。

16日は、BOJ白川総裁の会見、BOEインフレレポート、米国消費者物価指数がある事に加え、欧州時間に注目された独世論の動向、ソブリンクライシスの動向がギリシャ→スペイン・イタリア→フランスの流れが拡大するのか否かを着眼点としたい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含みで、目先も上向きに転換し、底堅い配置に。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.76台まで下落した後0.7720付近まで反発
先週の安値0.7730~40付近が短期的なレジスタンス
ここを抜ければ0.78付近までの反発が期待できそうだが
おさえられると0.76台中盤までの下落

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はやや買い疲れ感が見える。

株価が戻り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは、一時のマイナス70ドルからプラス50ドル近辺に反転。

クロス円などは買い戻し気味。

VIX指数

テーマ: 独り言

シーマスター

VIX指数は、株式マーケットが上昇幅を広げる展開の中で、一気に下落。(31.13)
しかしながら、前日の終値付近で一旦下げ止まり

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きから上向きに転換し、底堅さが見える。
基調はまだ弱め。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ     12103.9(+24.98)
S&P500    1255.44(+3.66)
Nasdaq     2672.76(+15.54)
NY原油先物  99.16
NY金先物    1781.00

一時NYダウは下落幅を広げる展開も、サンフランシスコ連銀総裁などの追加緩和示唆を受け持ち直す展開。マーケットは、株高、商品高、ドル売りで反応。
株式セクターでは、半導体、コンピュータ関連は強く推移。個別では、インテル+2.6%、バンカメ+1.5%、ペプシコ+2.47%が目立つ。
為替市場は、ドル売り並びに資源国通貨買いで推移。

原油が100ドルの大台目前な事、また日本のオリンパス社を英国捜査当局が捜査開始とのニュースが気になるところ。

ダウ20ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

米要人による追加緩和の示唆を受け、ダウは急反発
する展開。

為替相場は円とドルが買い戻される展開となり、ユーロドルは
1.3540台まで、ユーロ円は104.30台までそれぞれ反発しております。

Fedエバンス

テーマ: 独り言

YEN蔵

エバンス・シカゴ連銀総裁は、経済状況は追加緩和を必要としている
ウィリアムズSF連銀総裁は、インフレ率が2%下回れば、追加緩和の利点は明確に

株価は反発、ユーロドルも1.35台前半を回復

ダウ60ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

ユーロドルは1.35割れへ。

ダウは12,000ドルの攻防に注目です。
一気に割り込む展開となれば、ユーロ売りが加速する可能性が
あり注意したいところです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含みで下向きの力は減少している。
目先は現状フラットだが、
こちらも上向きになると上昇しやすい形。
(ユーロ円の売りで重くなることは頭に入れておく。)

ドル買い・円買い です

テーマ: 独り言

田向宏行

イタリア国債が再び7%台を付けるなど、ユーロにポジティブなニュースはなく、
ドル買い・円買いが止まらない状況。
このためドル円は小動きに終始。
ユーロ、ポンド、オージーなどは売られる動きで、多少戻しても、マーケットは売り一色。
ここからさらに大きく崩れる可能性が強いが、
これだけ売りが強いと反転したときも大きいので、この点は注意したい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入ったが、まだ重い配置を保って弱い。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは▲11.12の12067.86でスタート
欧州のリスク回避ムードを引き継いでいるともいえるが、さほど大幅に売られている印象ではない
セクター別では半導体+0.6%、コンピュータ0.46%、銀行変わらず、その他金融+0.03%、保険▲0.01%など。
個別では、ウォールマート▲1.88%、ハリバートン▲1.35%が目立つ
為替市場では、さきほどまでドル買いに傾いていたものの、ややドル売り基調となってきている

このあと米9月企業在庫の発表を控えている

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:0.5%
 予想:0.3%

NY連銀製造業景気指数
 結果:0.60
 予想:-2.00

発表後、ダウ先物は上振れし、為替相場は円売り・ドル売りで
反応。しかし、値動きは限定的。

売り優勢

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは売り優勢の展開となっています。現状は安値圏での動きとなっています。1.35ドルが支えられるかどうか、といったところです。日足で見ると、割れてもおかしくはないんですが、下値余地は少ないのではないかと見ています。

欧州株は大きく下げています。NYダウも大きく下げそうな状況であり、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、現状でかなり下げていることから、下値余地があるのかどうかに注目です。ダウは12000ドルを割り込みそうですが・・・

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は目先が売りすぎからいい買戻しが入り、
そこでも基調は弱気を保ち、
目先も再度下向きで弱い配置。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンに入っており
調整が入りやすいレベルだが、
基調は強気に転換しており、下がると買いが入りやすい配置。
日足でも上につけつつある形で上値を狙える位置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保ち弱い配置。

テクニカル的に見ると

テーマ: 概況

コロフ

為替相場の状況は基本的には戻り売り優勢といったところです。問題はどの程度戻るかといったところではないかと見ています。ここから一気に下落という可能性も秘めています。時間帯的にも可能性があるだけに難しいところです。ユーロドルを始め、多少の戻りの余地はありそうですが、打診売りをしながらの売り上がりが基本的な戦術ではないかと見ています。

スイス・フランの形が若干悪いのが気になるところですが、これも一時的には持ち直すのでは、と見ています。ただ、戻しを狙うよりも基本的には売りの姿勢で臨むのがいいのではないでしょうか。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

15日の東京市場は、NYダウ先物下落、欧州債の利回り上昇などを受けて、リスク回避の動きが続いた。ユーロドルは、1.3641から1.3578まで下落。ドル円は76.98から一時77.51に上ヒゲを描いたが、一過性に止まり、76.97まで下値を拡大した。 一方クロス円もドル円につれて、一時上ヒゲを描く動きがあったが、その後は下値を拡大する形となった。 ユーロ円が105.55から104.54、ポンド円が123.16から122.24、オージー円は、豪州中銀議事録で、緩やかな利下げペースが示されたが、大きな反応とならず、逆の豪州の格下げの噂が圧迫し79.10から78.25へ値を下げ、NZD円が60.21から59.48、カナダ円が76.21から75.43、スイス円が85.25から84.36へ下落した。(16:00現在)

フランスGDP

テーマ: 独り言

YEN蔵

フランス7~9月期GDPは+0.4%と予想通り
前年比では+1.6%
欧州序盤ユーロドルは1.3580割れ、ユーロ円は104.55付近まで下落
昨日の安値1.3590、104.75を割れ、ややリスクオフで発進

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
一時79.05-10に上ヒゲを描いたが、更なる動きとならず、上値は78.65-70、78.80-00がCapされる上昇も覚束ない。 79.05-10を越えて、79.15-30、79.45-50、79.55-65、79.70-85の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 79.90-95を越えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は78.35-40が支えているが、78.25-35の戻り安値を割れるとマイナスで、その場合78.00-05が再度視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できずに77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。
従って戦略としては、78.35-40と78.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.80-00と売りが上がって、ストップは79.05-10越えで、再度79,15-30での売りは79.45-50超えをストップとするか、79.55-65、79.70-85と売り上がって、ストップは79.90-95越え。 80.05-10のCapでは売り直しから、ストップは80.30-35超え、売り上がっても80.45-50超えで、80.55-65での売り直しも、ストップは80.75-85越え、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。 ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は78.25-35割れでの倍返しから、 ターゲットは78.00-05の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは77.85-90、77.50-60の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 78.50 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3550-1.3700)
下落が1.3590-95を維持して反発も、上値は1.3640-50でCapされて、再度安値圏に迫る形。 ただし、これも現状は維持されており、下値は1.3590-00が維持できるか大きな焦点となる。 維持できない場合、1.3575-80や1.3550-65の窓の上限なども視野となる。 また更に維持できない場合、1.3525-30の窓の下限、1.3495-00が維持ができるか焦点となる。 維持できずに1.3480-85を割れると相場は崩れ気味となり、 1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3620-25がCapされるとレジスタンス的となる。 1.3640-50を越えて1.3655-60、1.3670-75、1.3680-00の10分足の窓などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.3720-30の戻り高値を越えて、1.3750-60、1.3770-80、1.3790-95なども視野となるが、上抜けは不透明。 1.3805-15を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、こちらも一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。
従って戦略としては、1.3590-00と1.3620-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順バリまたは1.3640-50越えでの倍返し。 ターゲットは1.3655-60、1.3670-75、1.3680-00と利食い優先から売り場探し。 ストップは1.3720-30越えまたは、売り上がっても1.3750-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3770-80、1.3790-95と利食い&売り直しで、ストップは1.3805-15越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は順バリまたは1.3575-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3550-65の動向を見る形。割れて1.3525-30、1.3495-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3480-85割れでの倍返し。このターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3610 予想時間 14:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8541.93(-61.77)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入っても上値の重い展開が続き、ジリジリと押し下げられる展開となりました。海外市場の悪い流れを引き継いでの動きとなっています。ただ、8530円割れの水準では買い戻しの動きも散見されています。

為替相場は方向感の見えにくい状況が続いています。東京時間にありがちな状況ではありますが、ドル円は77円、ユーロドルは1.36ドルを意識しての動きとなっています。ここから欧州時間に入るわけですが、今日は重要指標が多いことから、まだ様子見姿勢が維持されるのではないでしょうか。

ドル買い・円買いですが

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からドル買い・円買いの動きになっていますが、
本日の欧州GDPを控えてか、小動きで直近の方向が定まらない。
基本的にはユーロ不安を含みつつ下方向を意識しているが、
ユーロ圏からポジティブなニュースがあると戻しもありそうで、
昨日安値を下抜けないと新規の売りはしにくそう。
一時的には戻る可能性も十分あると思っている。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開となっています。思った以上には底堅い動きとなっていることは事実ですが、先行きに警戒感を抱かせる状況ということができそうです。

為替相場ではリスク回避的な動きが顕著になっています。ユーロドルがじり安基調で1.36ドルを割り込んでの動きとなっています。このあたりで支えられてないと、欧州時間で一気に走る可能性が高まるでしょう。日足では下げ余地が多少残ることから、買いは慎重にいきたいところです。一方、ドル円は不安定な動きになっています。これがその他の通貨にも影響を与えているようにも見えます。今までの動きで、板が薄くなっている可能性があり、そこに大きな資金が入って乱高下、という可能性もありそうです。

油断した

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時77円台半ばまで急速に買われましたが、介入ではない模様です。短期筋の買い戻しではないかとの見方です。介入であれば78円台までは戻してくるでしょう。ただ、77円台を割り込んでの動きであっただけに可能性を感じた人も多かったのでは、と思います。問題は介入期待の逆指しがあったかどうか、といったところでしょうか。

すみません

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日のトレードは、
休ませていただきます
(ちょっとバタついています)。


『ゴルフ流FX売買シグナル』
11月15日は

こちらでご覧いただけます。
FXで儲ける超戦術

どうぞよろしくお願いいたします。

また午後には

テーマ:

だいまん

イタリアとスペインの国債利回りが話題になるのだろうな!見るまでは参加しずらい。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

下げ止まりの動き。
大きな流れは円買いで下方向だが、直近は少し戻す可能性がある。
また、ドル円も下落すると介入警戒感もありそうで、
ショートはストップ管理が大事になりそう。
まずは本日の欧州GDPを待つ展開かも。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8567.42(-36.28)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、寄り付きの水準からは持ちなおしており、底堅い動きということができるでしょう。寄り付き後の水準が安値で、そこからジリジリと上昇してきています。業種別では7業種の上昇に過ぎませんが、後場に入り、さらに持ち直す銘柄も増えるのではないかと期待しています。

為替相場はドル円が軟調で、再度77円割れの水準を試す展開となっています。78円、77円といったように節目の水準では思った以上に買いの動きが強いものの、状況は依然として円買い優勢といったところでしょう。介入に対する警戒感が薄れてきており、売り方の攻勢が強まっているように感じます。欧州時間に向けて軟調な展開が続けば、欧州時間で再度下値を試す動きもあるでしょう。

オージー円

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しも上値重い。

豪州中銀議事録は、「穏やかな緩和が望ましく、据え置きも検討された」で、買い戻しだが、更なる動きとなっていない。

チャート上はH&Sが見ており、80円前半が重く、総じて78-80円の揉み合いが続くとの見方がだが、早々と78円や77.60-70などを割れると相場は崩れるので注意。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8546.99(-56.71)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。欧米株式市場が下落した流れを受けて上値の重い展開となっています。ただ、日銀の金融政策決定委員会の金融政策発表を明日に控えていることを受けて、様子見ムードが強まりそうで、日中は動きの少ない展開となりそうです。

為替相場はとりあえず落ち着いた動きになっています。ドル円は77円台前半での動きが続いています。ユーロドルも1.36ドル台での動きが続いています。先週末の調整が昨日の段階で終わり、重要指標の発表なども控えてこちらも様子見といったところでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、イタリアとスペインの国債利回りが上昇、ワイトマン独連銀総裁が、ECBのあり方に否定的な見解を示したこと、メルケル独首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が年次党大会で、ユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採決したとの報道やムーディーズが、仏クレディ・スイスの格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなどを受けて、NYダウが軟調な推移となり、リスク回避志向が継続した。 
 ユーロドルは、1.3592まで下落後1.3644まで反発、ドル円は76.81の安値から77.14まで反発したが、動意の薄い展開が続いた。 一方クロス円も軟調な株価を受けて売りが優勢。 ユーロ円が104.76、ポンド円が122.32、オージー円が78.32、NZD円が59.84、カナダ円が75.50、スイス円が84.75まで安値を更新した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) RBA議事録
15:30 (仏) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.7%)
15:30 (仏) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回±0.0%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.5%)
16:45 (仏) 第3四半期非農業部門雇用者・速報 [前期比] (前回+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
18:30 (英) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
18:30 (英) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.2% 予想+5.1%)
18:30 (英) 10月小売物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.1%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.4%)
19:00 (独) 11月ZEW景況感調査(前回-48.3 予想-52.5)
19:00 (ユーロ圏) 11月ZEW景況感調査 (前回-51.2 予想-55.3)
19:00 (独) 11月ZEW景気現況指数(前回38.4 予想35.0)
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支 (前回-34億EUR 予想+20億EUR)
22:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.1%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+6.3%)
22:30 (米) 10月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.9%)
22:30 (米) 10月小売売上高 [前月比] (前回+1.1% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.6% 予想+0.2%)
22:30 (米) 11月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-8.48 予想-2.00)
22:30 (加) 9月製造業出荷(前回+1.4% 予想+1.0%)
22:30 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「経済」
23:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長「欧州議会において2012年プログラムの概要を説明」
23:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員「信用格付け会社に関する法案を提示」
24:00 (米) 9月企業在庫 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
00:08 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
00:45 (英) オズボーン英財務相「金融サービス法案委員会で質疑応答」
01:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁「CNBCのインタビューで発言」
02:30 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
欧州議会「空売り規制法案の採決を実施」
独キリスト教民主同盟(CDU)年次党大会(14日ー15日:ライプツィヒ)
ルッテ・オランダ首相訪英(14日-16日)「キャメロン英首相、クレッグ英副首相らと会談」
プラートECB理事講演
日5年国債入札(2兆4000億円)、スペイン債入札、ギリシャ債入札

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンの中、目先は上向きで
さげていきにくい配置。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル独首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が年次党大会で、ユーロ圏からの自発的な離脱を認める動議を採決したとの報道。

NYダウが一時100超安まで下落し、リスク回避志向が継続した。 

ユーロドルは、1.3592まで下落、ユーロ円が104.76、ポンド円が122.32、オージー円が78.32、NZD円が59.84、カナダ円が75.50、スイス円が84.75まで安値を更新した。
 

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントを超えていい具合に上昇してきたが、
基調はまだ弱気、目先も買いすぎになってしまい、
やや調整にも留意。

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは100ドル安を超える下落となり、円とドルが上値を
拡大する展開。

ユーロドルは1.36台を割り込み、ユーロ円は104.70台まで
下落。欧州株も時間外で下値を拡大しており、リスク回避の
流れが継続しております。

相変わらず株価は上下に振れる展開が続いております。
週末上昇、本日下落・・・明日は上昇か!?

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎだが、基調は弱含みになって下向きの力が
かかりつつある。

NY株式 中盤

テーマ: 概況

シーマスター

NYダウは、.12132.4(▲21.19)と前日比より若干弱いあたりで推移。
セクター別では、銀行、その他金融といった金融関連株が下げている。個別ではバンカメ▲1.91%、JPM▲1.98%、シティ▲2.69%が目立つ、逆にデル+0.78%,ホームデポ+1%、キャタピラ+0.89%、グーグル+1%はしっかり。
ダウのようなインデックスはだいぶ落ち着いてきており、また原油先物も0時時点での97.20ドル付近から98.20ドル付近まで上昇してきている。
本日は材料が特段でなければこのまま推移か?
ドル円は77円を挟んでの推移。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ユーロドルは、スペインとドイツ10年物国債の利回りスプレッドが、ユーロ導入以来最大の水準まで拡大したことを受けて、1.3615まで下落、ドル円は76.81まで下落後、ドル買い相場に77.06まで反発したが、動意の薄い展開が続いてる。
 一方クロス円も軟調な株価を受けて、売りが優勢。 ユーロ円が104.86、ポンド円が122.32、オージー円が78.60、NZD円が60.05、カナダ円が75.50、スイス円が84.88まで下落した。 

11月14日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

24時22分頃撤退しました。


レートは、

1.36311
1.59138
0.90750
105.005
122.593
84.945

です。

各4000通貨ですので、
PLは、トータル
約24550円のマイナスでした。

やられの額がけっこうおおきい。。
おまけに体調もよくないです。。。

本日はこの辺で
失礼いたします。

下げ止まらず

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は下げ止まると思っていたが、止まらず。
特に理由があるわけではなさそうだが緩やかに下落。
ドルストレートも下げていて、ドル買い・円買いという動き。
スペイン10年国債が再び6%台に乗ったことなどが要因かもしれないが、
チャートからはまだ大きく下げると考えておらず、少し違和感がある。
ポンド円、ユーロ円、スイス円は金曜の安値を下抜けているが、
ドルストレートはまだ金曜の安値に届いておらず、
この辺を考えると売りにくいところ。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは▲14.15の12139でスタート。
先物では一時前日比プラスの場面もあったものの伊金融大手ウニクレディトの7-9月決算が大幅損失を計上したことにより、ややリスク回避ムードとなっている。
セクター別では、銀行▲0.88%、バイオ▲0.64%通信+0.07%とまちまち。
個別では、アルコア▲1%、バンカメ▲1.13%、ホームデポ+0.74%、JPM▲1.47%、ディズニー▲1%、など。
NYダウは現在▲0.3%の12117で推移。
為替市場は、ドル買いで推移している

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足の形は下げにとってはいい形。
基調は強気からフラット気味で弱い。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.9030あたりにあった強いポイントは抜けてきた。

債券

テーマ: 概況

コロフ

リスク志向の動きが一転して巻き戻される展開で、どうにもふらされやすい展開となっています。こういう時は200pips程度の上下を覚悟の上で持ち続けるか、すぐに決済して回転させるか、いずれかに徹しきる事が必要かもしれません。中途半端にやっているとドツボにはまりそうです。

欧州の債券利回りが再度上昇しています。これが株安を誘発しているわけですが、イタリアの政権が交代した所で今後の財政再建は困難であり、しかも政治的に安定するかどうかも依然として不透明という見方が強まっているようです。個人的にもそういった考えには違和感はありません。問題はこういった流れを受けてNYダウがどういった動きをするかといったところでしょう。CFDで見てみると、現状の価格は前営業日比ほぼ変わらずの水準での推移です。一時100ドル前後の上昇といった場面もあったことから考えるとかなり抑えられています。しかも、現状の欧州株は1%以上下げているところも多く、この悪い流れが止まらないままNY時間に突っ込んだら危険です。となると、ここからさらにリスク回避的な動きが強まることも視野に入れて臨んだほうがよさそうです。

とはいえ、ユーロドルはすでに前営業日比で100pips前後下げているので、下値余地がどの程度あるかといったところでの駆け引きとなりそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.371520のポイントを切れて目先は下向きで下落中。
基調はまだ強気を保っている。
日足のポイントは1.3670あたりにあり、ブレークトライ中。
(1.38まででだいぶショートは切れていると思われる。)

クロス円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は注目ラインを下抜けて下落。
ただ、本格的に下げるのはまだだと思っている。
このため、少し戻されることもありそうで、
クロス円のショートはストップに気を付けたい。
本格的に下げるなら今週半ばか後半というイメージ。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7720付近が短期のサポート
抜ければ0.7680付近までの下落リスク
サポートされれば0.7720~0.7780のレンジに

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

77円割れで下落中
76.80のストップも噂されているが、クロス円の下落も
ドル円の重石に

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の為替相場の動きはリスク回避的な動きが強まっています。ドル買い・円買いの流れです。買い優勢の株価の上値が抑えられていることが嫌気されているところです。特段、大きなニュースが有ったようにも見えないところですが、先週の動きでリスク志向が行き過ぎとの思惑もありそうで、利益確定の動きが強まっています。

ただ、ドル円は77円・ユーロドルは1.37ドルがとりあえず支える展開となっています。思った以上に底堅い動きを見せています。ドル円の戻りはそれでも限定的で、再度77円割れを試す動きとなっています。介入に対する警戒感が薄れている中で、円買いが進行しています。政府・日銀としても再度決断を迫られる場面が出てきそうです。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

14日の東京市場は、早朝に週末に欧州問題に不安材料が出ず、一時リスク回避の巻き戻しの動きが強まったが、その後は本日のギリシャやフランスの国債入札、米国の財政赤字削減問題の再燃などを懸念する動きが強まった。 
 ユーロドルは、1.3814から1.3742まで下落、ドル円は78.28から77.06まで値を下げた。 一方クロス円でも利食いが優勢。ユーロ円が106.69から106.00、ポンド円が、124.29から123.48、オージー円が79.94から79.16、NZD円が61.25から60.49、カナダ円が76.61から75.81、スイス円が86.04から85.40まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.50―124.75)
上昇が124.25-30でCapされて、下落が123.70-75まで拡大。 下値は123.50-60の窓の下限でサポートが維持できるか焦点。維持できない場合、123.25-40、123.00-20の戻り安値なども視野となるが、維持されるとさらに下落は進まない見通し。注意は122.95-00を割れるケースで、その場合、それ以前の高値圏となる122.30-55なども視野となるが、買いが入り易い。 この注意は121.80-95の上昇スタート位置の下方ブレイクで、その場合、下落が121.55-60の戻り安値も割れると、121.20-25や121.00-10の戻り安値、更に割れと120.85-95のサポートの最終まで視野となるが、こういった維持では買いを検討する形となる。 注意は120.70-80の下ヒゲ割れで、下落が120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるので注意。 一方上値は123.95-05、124.05-10、124.15-20がCapされると上昇も覚束ない。 124.25-30を超えて、124.35-45、124.45-50から124.70-75の窓が視野となるが売りが出易い。 125.05-10を越えて125.10-20、125.30-40、125.45-50がCapされると、上値追いも厳しい。125.55-65を超えて、125.65-75、126.00-05、126.10-35の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。126.80-85を超えて、127.05-10の戻り高値などが視野となるが、127.25-30を超えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、123.90-00と124.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、124.35-45、124.45-50、124.70-75と売り上がって、125.05-10超えがストップで、再度125.10-20、125.30-40、125.45-50と売り直しのストップは125.55-65越えでの倍返し。 ターゲットは125.65-75、126.00-05と利食い優先から、126.10-35と売り上がって、ストップは126.80-85超えも、127.05-10での売り直しのストップは127.25-30越え。 一方下値は123.50-60と買い下がって、ストップをタイトとするか、123.25-40、123.00-20まで買い下がるなら、ストップは122.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは122.30-55での買い戻しから、買い下がって、ストップは121.80-95割れとなる。 (予想時レート:123.95 予想時間 16:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3670-1.3845)
上昇が1.3805-10まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は既に1.3765-70の窓の上限がCapされると弱い形。 1.3770-80を越えても、1.3790-95が抑えると上値追いも厳しい。 1.3805-10を越えて1.3825-45の戻り高値まで視野となるが、上抜けは不透明。一旦売りが出易い感じとなるが、1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えると、一定の上昇期待となり、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置。 1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3730-40の戻り安値を割れると、窓の下限となる1.3705-10、1.3680-85から1.3665-70の窓が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は1.3640-50の戻り安値割れで、 その場合1.3615-25、1.3605-15の戻り安値、1.3590-00の窓が視野となるが、外部サポートからは買い直し位置。注意は1.3575-80や1.3550-65の窓の上限を割れるケースで、その場合は1.3525-30の窓の下限、1.3495-00が維持ができるか焦点となる。 維持できずに1.3480-85を割れると相場は崩れ気味となり、 1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓、1.3370-80や1.3360-65の戻り安値まで割れると、1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるので注意。 また更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3730-40と1.3765-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3770-80をストップとしても、1.3790-95のCapでは売り直し。ストップは1.3805-10越えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-45のCapでは利食い&売りで、ストップは1.3855-60越えや1.3865-75超えでの倍返し。ターゲットは1.3905-15、1.3925-30と利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、順バリからターゲットは1.3705-10、1.3680-85と買い戻しから、買いはこういった位置から1.3665-70と買い下がって、ストップは1.3640-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.3615-25、1.3605-15での買い戻しから、1.3590-00と買い下がって、ストップは1.3575-80割れで、1.3550-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3525-30、1.3495-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3480-85割れでの倍返し。このターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3755 予想時間 15:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8603.70(+89.23)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。ただ、100円高水準は守れず、上値の重さがやはり気になる展開ということができるでしょう。日中は比較的動きの少ない展開ではありましたが、後場に入り、上値を削る展開とからなかなか持ち直す動きにはなりませんでした。

為替相場はユーロドルが窓埋めを完成させ、ここからが本番といったところでしょうか。やや売り優勢といったところですが、方向感そのものはまだ見えにくい局面であり、ここからの動きに注目が集まるところです。ややドルの買い戻し意欲が強そうで、現状では先週末の動きの修正といったところでしょう。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円はオープンで高値を付けたが、その後は緩やかに下落。
大きな流れは下方向と考えているが、まだ下げ始める気配は弱い。
ユーロ円は105円90付近、オージー円は75円15付近、
ポンド円は123円ミドル付近に注目している。
もちろん、本日高値を上抜けるようなら、考えを改める必要がありそう。
本日は主要な経済指標もなく、まずは欧州勢の動きを見てからとなりそう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円高前後の水準を前後する展開となっています。小幅な値動きであり、さすがに海外高を好感しての買いが入る一方で、上値の重さが意識されているところです。現状を考えると、海外に売りが入ったときに一気に崩れそうで怖さの残る展開ということができそうです。

為替相場はドルの上値の重さが意識されています。ユーロドルは窓埋めに失敗した格好となっており、欧州時間に向けて下値の堅さが意識されています。一段高となる可能性もあるでしょう。とはいえ、全体的には小動きであり、方向感自体はまだ見えにくいといった所ではないでしょうか。時間外でのダウの堅調を受けてこのレベルというのは違和感がありますが・・・

本日の戦略11月14日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略は、

ユーロドル=買い
ポンドドル=買い
ドルスイス=売り
ユーロ円=買い
ポンド円=買い
スイス円=買い

です。


13時38~39分頃
マーケットレベルで、
各4000通貨仕込みました。

13:39マーケット
1.3771-73、1.6059-63、
0.9002-06、106.21-24、
123.87-91、85.67-71。


結果は後程ということで。

失礼いたしました。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8617.27(+102.80)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。ただ、引けにかけて押されてきており、後場にかけて懸念が残る展開となっています。海外市場の堅調な流れを受けて買い優勢で始まったものの、その後はほぼ横ばいの展開となりました。オリンパス問題や為替がジリジリと押されていることを背景に上値の重さが意識されています。

その為替相場ですが、大きな動きにはなっていませんが、全体的には朝方の窓埋めを試す展開となっています。ユーロドルは1.38ドル上が重い展開となり下落していますが、窓埋めは成功していません。このあたりが下値ゾーンとして意識されており、底堅さを感じるところとなっています。欧州時間に向けて維持されるということになれば、再度上昇という展開も考えられます。逆にブレイクされると下方向も見ておきたいといったところでしょう。

『ゴルフ流FX売買シグナル』11月14日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

売買シグナルをお伝えします。


2011年11月14日
ゴルフ流FX売買シグナル

USDJPY ↓
EURUSD ↑
EURJPY ↑
GBPUSD ↑
GBPJPY ↑
USDCHF ↓
AUDUSD ↑
NZDUSD ↑
USDCAD ↓
AUDJPY ↑
NZDJPY ↑
CADJPY ↑
CHFJPY ↑
EURGBP ↑
EURCHF ↓
GBPCHF ↓

以上です。


*ゴルフ流FX売買シグナルは、
 あくまでも個人的見解に基づくもので、
 利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8631.28(+116.81)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。海外市場でのリスク志向の流れを引き継いでの動きとなっています。欧州問題が一服といった思惑から、株を買い戻す動きになっています。ただ、日本株に関してはオリンパスの問題が予想以上に根深いとの思惑が強まっており、上値では伸び悩みそうです。

為替相場はドルが軟調な展開となっています。朝方から窓を開けての動きとなっており、この窓がまずは意識されそうです。リスク志向の流れを受けての動きであり、東京時間帯は少なくとも底堅い動きになるのではないでしょうか。問題は介入の有無ですが、タイミング的には難しいのでは?と見ています。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.38台乗せ

週末のレベルからは

テーマ: モノローグ

だいまん

悪いニュースが無かったことで、ユーロドルは、若干上昇。

そろそろ一服感となるのかなあ? 

時期も既に11月中旬ですから、株価などが堅調に推移できればと思います。

今週もよろしく。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 第3四半期小売売上高指数 [前期比] (前回+0.9% 予想+0.6%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回-0.5% 予想+1.5%)
08:50 (日) 第3四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回-2.1% 予想+5.9%)
08:50 (日) 第3四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-2.2% 予想-2.2%) 
13:30 (日) 9月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-4.0%)
13:30 (日) 9月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-4.0%)
17:30 (ユーロ圏) アスムセン独財務次官、フランクフルトのカンファレンスで基調講演
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+1.2%(+1.4%) 予想-2.3%)
05:50 (英) キャメロン英首相講演
世界経済フォーラム(最終日:インド)
独キリスト教民主同盟(CDU)年次党大会(14日ー15日:ライプツィヒ)
ルッテ・オランダ首相訪英(14日-16日)「キャメロン英首相、クレッグ英副首相らと会談」
イタリア債入札(目標上限30億ユーロ)、フランス債入札(計70億ユーロ)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月14日 06:03
EURUSD 1.3782-91
USDJPY 77.16-24
GBPUSD 1.6076-89
USDCHF 0.8993-08
AUDUSD 1.0318-28
NZDUSD 0.7876-86
EURJPY 106.36-46
GBPJPY 124.06-22
AUDJPY 79.62-74
NZDJPY 60.75-91
CADJPY 76.48-64
CHFJPY 85.67-85
EURGBP 0.8568-77
EURCHF 1.2401-18
ZARJPY 9.70-57

今週もよろしくお願いいたします。

テーマ: 概況

コロフ

先週末はリスク志向の動きが強まりましたが、今週も朝方からユーロドルが上昇しています。1.38ドルを意識しての動きであり、窓を開けての上昇となる可能性が出ています。ドル円はそれほど大きな動きにはなっていないものの、若干円安となっています。ドル売り優勢の流れですが、介入の可能性はあるのかどうか、注目といったところです。

今週は重要な指標が多く発表されるので、それにも注目です。欧州問題と共に実体経済にも注意を払っていきたいところです。それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.3782-91、
ドル円は77.16-24
ユーロ円が106.36-48レベル

お時間があれば

テーマ: モノローグ

だいまん

WEBセミナーの講師を務めます。

2011年11月22日(火)
内容 混迷する欧州信用不安やリスク回避相場の払拭なるか?
~年末年始に向けての注意点と相場見通し~

リスク・オフ相場が継続しているが、欧州の信用不安もヤマ場。今後どういった展開があれば、市場に安心が戻るのか、ファンダメンタルズ面やテクニカルの面から検証してみたい。さらに例年、年末年始は、需給面で特殊な動きをすることが多いので注意が必要だが、あわせて年末・年始のアノマリーも検証しておきたい。

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)
参加資格 どなたでもご参加いただけます(直伝のユーザ登録は必要ありません)。

こちら

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の市場は、米国市場がベテランズデーで、商いの薄い中、ドル売りが優勢となった。 イタリアの上院が、財政安定法案を可決、ギリシャ新政権がスタートしたことで、欧州債の利回りが低下。 米11月ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を上回ったこともあり、NYダウが、一時300ドル近い上昇を示現し、リスク志向が高まった。
 ユーロドルは、1.3795、ポンドドルが1.6094、オージードルが1.0305まで上昇、ドル円は77.05まで一時値を下げた。 一方クロス円は、欧州通貨の上昇に、日中高値を更新。 ユーロ円が106.38、ポンド円が124.16、オージー円が79.51、NZD円が60.76、カナダ円が76.43、スイス円が86.14まで値を上げた。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3795をトップに1.3745レベルまで下落。

これ維持しないと、1.3720-35などもありそう。上値は1.3770-75がCapされており、次のこういったブレイクは注意。

イタリア情勢

テーマ: 独り言

YEN蔵

イタリア上院が財政安定法案を承認したことで、下院も12日に可決の見込み
法案可決後に辞任を表明していたベルルスコーニが辞任し、モンティ元欧州委員が12日か
13日に任命される予定
手腕は未知数だが、イタリア10年国債はひとまず6%台後半に下落

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置から下値を伸ばしてきたが、
売りすぎのゾーンに到達。

11月11日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

先ほど終了。。

26時08-09分に
ポジション外しました。

レートと損益幅は、

1.37890(+168.4)
1.60818(+157.7)
106.328(+68.1)
124.004(+48.3)

です。

各5000通貨ですので、
PLは、トータル
約18400円のプラスでした。


クロス円よりもドルストレート、
特にユーロドルがベストでした。

最近の相場は、
いかにユーロドルでとるか、
ってことですね。。


今週もお疲れ様でした。

この辺で失礼いたします。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3790、ポンドドルは1.6094、オージードルが1.0287まで上昇。

今日のゴルフ流FX売買シグナルは、

テーマ: モノローグ

ゴルフ

我ながら、
「超きもちいい~ッ!」
ですね。

こんばんは、ゴルフです。


上手くいくこともあれば、
当然失敗することもある、

これってあたりまえの話です。

世の中、何にしたって
100パーセントは
無いわけですから。。

要するに、FXにおいては
何が大切かと言うと、

大相場のときにいかに大きく取って、
やられるときにはいかに負けを
小さくするか、

ただそれだけの話です。

売買シグナルは様々あると思いますが、
そのシグナルが大相場を捉えられて、
そのシグナルの勝率が
いいのか悪いのか。。。

そういったシグナルが
発信できますように、
これからも精進したいと思います。

それではまた後ほど。


*追伸
ちなみに今日のポジションは
まだ持っています。
もう少し様子を見て外すつもりです。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

3540のサポートを切れてからは、うまく下落した。
ここからは目先は売りすぎのゾーンに入る。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの上昇や欧州通貨の上昇に、日中高値を更新。 

ユーロ円が106.30、ポンド円が124.16、オージー円が79.27、NZD円が60.60、カナダ円が76.43、スイス円が86.10まで値を上げている。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ドル売りが優勢。 

イタリアの上院が、財政安定法案を可決したことで、イタリア国債の利回りが低下。 米11月ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を上回り、NYダウガ280ドル近い上昇を示現しており、リスク志向が高まった。


ユーロドルは、1.3784、ポンドドルが1.6092レベルへ上昇、ドル円は77.05まで下落した。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:64.2
 予想:61.5

発表後、ダウは小幅に上昇し、為替相場も小幅に円売り・ドル売り
で反応。ユーロドルは一時1.37台を示現する展開。
ただ、今のところ円とドルの下値は限定的。

指標を受けて

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

ミシガン大学消費者信頼感指数の予想を上回る結果を受けて、ドル売りがさらに強まる形。
株式市場でも更に買われている状況です。
とはいえ、週末なのでどこかでポジション調整は入るでしょう。

話は変わりますが日本ではTPPの問題がクローズUPされています。少なからず月曜の東京株式市場では影響があると思われます。この土日での関係者のコメントや、明日からのAPECでの野田首相の発言などには注目したいところです

ドル売りですが

テーマ: 独り言

田向宏行

急激にドルが売らる展開になっています。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは上昇、
ドル円、ドルスイスは下落。
この時間は勢いよく上昇していますが、戻りの範囲と考えます。
大きな流れはドル買い方向なので、ある程度戻ったら売り場かもしれません。
ただし、その戻りが予想以上に大きければ、
ドル買いスタンスも見直す必要があるかもしれませんが、
この程度の上昇では、流れは変わらないと思っています。
でも、ドル買いに動くのは今夜ではなく、週明けかもしれません。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは+175の12069でスタート
イタリア下院での緊縮法案成立やイタリア、ギリシャの新首相誕生の見込みなどで不安が一旦は取り除かれた形。
リスク志向に伴い、原油相場も値を上げてきている
株式セクター別では、通信+1.76%、半導体+1.48%、銀行+1.25%など。
個別では、バンカメ+1.99%、HP+1.94%、インテル+1.5%、AIG+2.07%、GS+1.54%など。
リスク志向を受け為替市場では全般的にドル売りに傾いており、特に資源国通貨が買われている

なお、この後ミシガン大学消費者信頼感指数が発表される

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置の中サポートは保っていたが、
サポートも切れてきた。

週末要因?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットの大きな流れはドル買い・円買いと思いますが、
現状は若干ドル売り・円売り方向。
米国が休日ということや、週末金曜ということ、
そしてイタリア上院が緊縮財政法案を可決したことなどから、
リスク回避的な動きは弱まっている模様。
ポンドは生産者物価が予想より弱く、弱含んでいるが、その他は戻す展開。
今週はこのまま方向感をなくしつつ、終わりそうな気がします。

11月22日WEBセミナー

テーマ: モノローグ

だいまん

WEBセミナーを開催します。 お時間があれば、よろしくお願いします。

2011年11月22日(火)
内容 混迷する欧州信用不安やリスク回避相場の払拭なるか?
~年末年始に向けての注意点と相場見通し~

リスク・オフ相場が継続しているが、欧州の信用不安もヤマ場。今後どういった展開があれば、市場に安心が戻るのか、ファンダメンタルズ面やテクニカルの面から検証してみたい。
さらに例年、年末年始は、需給面で特殊な動きをすることが多いので注意が必要だが、あわせて年末・年始のアノマリーも検証しておきたい。

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)
講師 (有)フォレックス・ラジオ 代表取締役 文 一雄(だいまん)氏
参加資格 どなたでもご参加いただけます(直伝のユーザ登録は必要ありません)。

こちら

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.9000付近がサポートされている
ここを抜けると0.8920~30付近まで下落の可能性が
逆に0.9070~80抜けてくると0.9150の高値をトライしに
いくだろう

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ弱い配置なのだが、サポートの3540は切れておらず、
まだ反発の芽をもっている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

短期的には1.3650~60がレジスタンス
抜ければ1.3750付近までありそうだが
抜けなければ1.3550~1.3650のレンジになりそうだが

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は、昨日安値を下抜けて下落。
しかしまだ本格的ではなく、急に戻される可能性もありそう。
ここからの新規売りは、利幅やストップに注意したい。

リスク志向の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはリスク志向の動きとなっています。株式市場の堅調地合いを反映しての動きということができるでしょう。ユーロドルも堅調な動きであり、1.36ドル台半ばでの推移となっています。ユーロドルに関してはファンダメンタルズの状況を受けて売りたい向きが多いのではないかと見ていますが、あまり深追いすると危険な状況です。いずれは下がるとは思いますが、タイミングが難しく、100~200pips程度であれば、すぐに持っていかれてしまう状況です。ドル円が80円を割り込む状況ですので、ユーロドルの100pipsと言っても1万円には満たないので、ある意味持ちやすくなっているのかもしれませんが・・・

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きにはなれず反発。
ユーロドルはすでに基調も目先も上向きの状態からの上昇。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向きを保って上値は重い状態。
目先も弱含み。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドル円が一時77.30円台にまで下落するなど、じりじりと円高が進行しています。介入の効果がついに剥げ落ちてきています。ここで再度介入ということになれば、その強い意志を感じる所ではあるのですが、TPP問題などに忙殺されているのか、そういった動きは見えていません。

今日は日経平均が一時マイナス圏に転落するなど、日本の状況は芳しくありません。コーポレート・ガバナンスに対する厳しい視線に晒され、日本企業全体に不信の目が向けられかねない状況で、海外市場の上昇の流れに乗り切れない状況です。

London&NY

テーマ:

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
下落が78.00-05、78.25-30で維持されて、反発的も更なる上値追いは不透明。上値は78.80-85、78.90-00がCapされると上昇は覚束ない。 79.25-30を超えて79.40-45、79.50-60の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。79.65-70の窓の下限を超えて、80.05-10の窓の上限なども視野となるが、これも80.30-35、80.45-50の戻り高値などを越えるまでは売り場探し。 越えて80.55-65の窓なども視野となるが、上抜けは不透明。 80.75-85を越えて、80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は78.55-65が維持されると堅調だが、割れると78.45-50などの維持が可能か注目となる。ただし78.25-30を割れると、78.00-05が再度視野となるが、下方ブレイクは不透明も、は77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、78.55-65と78.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.90-00を売り上がっても、79.25-30超えがストップで、79.40-45、79.50-60と売り直し、ストップは79.65-70超え。 再度80.05-10での売り直しで、ストップは80.30-35超えや80.45-50超え。 80.55-65での売り直しもしても、ストップは80.75-85越えで、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売りのストップは81.45-50超えでの倍返し。ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は、78.45-50と買い下がって、ストップは78.25-30割れて、78.00-05割れが倍返しとなるが、ターゲットは77.85-90、77.50-60の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 78.65 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3700)
反発が1.3630-35まで拡大も、更なる動きとなっていない。下値は1.3615-20の戻り安値を割れると、1.3590-00の窓が視野となるが、この維持では堅調だが、1.3575-80を割れると、1.3565-70のサポートが視野となるが買い下がり位置。 注意は1.3550-55を割れるケースだが、その場合も1.3525-30の窓の下限、1.3495-00が維持ができるか焦点。 維持できずに1.3480-85を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は、1.3630-35を超えても、1.3640-45がCapされるとレジスタンスが有効。1.3650-60を越えて、1.3665-70の戻り高値、 1.6680-85から1.3695-00の窓なども視野となるが、1.3715-20の次の窓の下限を超えるまでは売り場探し。越えても上限となる1.3775-80や1.3800-20の窓、1.3825-30、1.3835-45の戻り高値を越えるまでは売り直しとなる。1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えて、更なる上昇期待となるが、1.3905-15の窓の上限では売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3615-20と1.3630-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3640-45と売り上がって、ストップは1.3650-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3665-70、1.3680-00での利食い&売り直して、ストップは1.3715-20超えで、倍返しも検討されるが、1.3750のサイコロジカル、1.3775-80と利食い優先から売り場探し。ストップは1.3800-10超えで、 1.3825-30や1.3835-45などは様子見や売り直しても、ストップは1.3855-60越えでの倍返し。 ターゲットは1.3865-75の動向次第。 越えると1.3905-15、1.3925-30などでの利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、順張りから1.3590-00の維持では買い戻し&買いも、ストップは1.3575-80割れで、1.3565-70の買いは1.3550-55割れをストプまたは、1.3525-30、1.3495-00と買い下がっても、ストップは1.3480-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3620 予想時間 15:00)

本日の戦略11月11日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、

ユーロドル=買い
ポンドドル=買い
ユーロ円=買い
ポンド円=買い

です。


14時20分頃
マーケットレベルで、
各5000通貨仕込みました。

14:20マーケット
1.3619-21,1.5921-25,
105.62-65,123.49-53


ご参考までですが、
本日の『ゴルフ流FX売買シグナル』は
こちら 
ご覧いただけます。


結果は後程ということで。
失礼いたしました。

動かない

テーマ: モノローグ

だいまん

週末ムードでしょうか? 

引き続きアリーバードの動向が注目ですが、イタリア国債の利回りがどうなるか?

さらに、既に今度はスペインと言ってる向きもあって、兎も角ユーロは売られ易いでしょうが、売り手も早々と買い戻すようです。

ほどほどな対応が良さそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8487.50(-13.30)

今日の東京市場は株価がマイナスに転落しての前引けとなっています。あまりの状況の悪さに言葉もありませんが、金融・輸出の下げが目立っています。CFDでのNYダウなどを見るかぎり、リスク回避的な動きが強まっている状況ではありません。TPP参加を先送りしたことが嫌気されている可能性もありそうです。

為替相場はドル安基調となっています。ユーロドルは1.36ドル台を回復しての動きとなっています。ユーロがかなりしっかりとした動きですが、日足で見ると上値余地は十分に残っています。ただ、流れは下向きですので、戻り売りのポイントを探りながら対応したほうがいいように思われます。

11月10日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

報告遅れました。

昨晩2:31から2:37に
ポジションを閉じたんですが。。。

パソコンがダウンしたりして、
結構苦労しながらだったんです。

なんかいやな予感がしたのですが、
やはり思った通り。。。

その後使えなくてなって
書き込みが遅れてしまいました。
すみませんでした。
(ちなみに今は会社で仕事中)


レートは、

77.594、1.59337、
123.642、0.85365

です。

トータル約4000円の損失
となりました。


また後ほどお会いしましょう。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

大きくは下方向ながら、まだ下がらない。
昨日安値を下抜けないうちは、上に戻る可能性も高い。
まずは昨日安値の下抜けに注目。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、一時のドル売りから、NYダウが上げ幅を縮小したことで、ドルの買い戻しが優勢も、ダウが反発で引けたことで、揉み合いの範囲で終了した。 NYダウは、予想より強い9月米貿易収支や週間新規失業保険申請件数を受けて、一時150ドル近い上昇を示現した後、前日比変わらずレベルまで下げて、再上昇で引けた。 
 ユーロドルは、イタリアのベルルスコーニ首相が、解散総選挙の要求を撤回、暫定内閣を受け入れる方針を固めたこと、ギリシャ首相に、パパデモス元ECB副総裁が就任することが決定し、財政再建が進展するとの期待感もあり、イタリア国債の利回りが低下したことなどから、一時1.3653まで買い戻しが優勢となったが、その後は、フランスや豪州の格下げの噂もあり、利食いに1.3550まで値を下げたが、再度1.36台を回復した。 ドル円は、77.73から77.50まで一時値を下げた。 またポンドドルは、英MPCで、資産買い入れが据え置かれたことで、1.5985まで上昇後、1.5869と日中安値まで下落、オージードルは、豪州の格付けが引き下げられるとの観測記事を受けて、1.0209から1.0091まで下落した。
 一方クロス円も日中高値をつけた後は利食いが優勢。 ユーロ円が105.98から105.26、ポンド円は124.08から日中安値となる123.10まで下落、オージー円が79.29から78.29、NZD円も60.74から60.03へ値を下げ、カナダ円が76.38から75.84、スイス円は86.08から85.44まで一時下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8545.92(+45.12)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウが100ドル超の上昇となった流れを引き継いでしっかりとした動きとなっています。リスク回避的な動きが一服し、値ごろ感からの買いが優勢となっています。ただ、オリンパスが上場廃止となる恐れが出てきており、個別では厳しい銘柄もある状況が続いています。

為替相場は目先は小幅な動きが続いています。方向感の見えにくい展開であり、特段材料もないことから、しばらくは狭いレンジでの動きを強いられそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。前営業日の大幅下落を受けて、押し目買いの意欲が強い一日となっています。新規失業保険申請件数が40万人を下回ったことや、イタリア国債利回りが7%を下回ったことなどを好感する動きとなっています。ギリシャの次期首相はパパデモス前ECB副総裁で決定したようで、これも市場心理を和らげました。

為替相場はユーロに対する買い戻しが進みました。ユーロドルは1.36ドル台半ばまで戻しています。ドル円は77円台半ばでの動きで、上値の重さが意識されての動きとなっています。全体的にはレンジ圏の動きが続きました。

その他の市場は金価格が下落する一方で、原油価格が上昇しています。地政学的リスクの高まりで、原油には買い支えの動きが入りやすい局面です。ただ、商品全般は軟調な展開となりました。米10年債利回りは上昇し、2%台を回復しています。またVIX指数は下落しての引けとなりました。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

米市場休場(ベテランズデー)、加市場休場(リメンブランスデー)
08:50(日) 9月第3次産業活動指数(前回-0.2% 予想-0.5%)
15:00 (仏) クレディ・アグリコル・第3四半期決算発表
17:30 (香港) 第3四半期GDP [前年比] (前回+5.1% 予想+4.0%)
18:30 (英) 10月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.8%)
20:30 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演(マドリード)
20:30 (世) 林・世界銀行チーフエコノミスト講演「中国経済」
23:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
23:55 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(前回60.9 予想61.0 )
03:15 (米) イエレン米FRB副議長講演(シカゴの銀行カンファレンス)
04:45 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演(IMFのカンファレンス)
バローゾ欧州委員長講演
☆NY株式市場は開場

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向きの中、目先は上向きで相反、重堅い。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに弱気からフラットに回復してきた。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7725の手前がぴたりと2回止められている
0.7725あるいは0.77にオプションバリアーでもあるのだろうか

株価は

テーマ: モノローグ

だいまん

戻り歩調。一時の150ドル近い上昇から、前日比変わらずレベルへ下落後、100ドル高へ値を上げている。 確かに前日400ドルも下げているので、戻ってもおかしくない。恐らく引けにかけて、ショート・カバーが出そう。

そうなるとユーロドルのこのレベルからの売りは若干危なそうだ。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん


ダウの上昇に日中高値をつけた後は、ダウが値を消し、利食いが優勢。 

ユーロ円が105.98から105.26、ポンド円は124.08から日中安値となる123.10まで下落、オージー円が79.29から78.29、NZD円も60.74から60.03へ値を下げ、カナダ円が76.38から75.84、スイス円は86.08から85.44まで一時下落した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売りから、NYダウが上げ幅を縮小したことで、ドルの買い戻しが優勢も、更なる大きな動きとなっていない。

ユーロドルは、イタリアのベルルスコーニ首相が、解散総選挙の要求を撤回、暫定内閣を受け入れる方針を固めたことで、イタリア国債の利回りが低下。 

一時1.3653まで買い戻しが優勢となったが、その後は利食いややれやれの売りに、1.3550まで値を下げ、再度1.36台を回復。 

ドル円は、77.73から77.50まで一時値を下げた。

またポドドルがは、英MPCで資産買い入れが据え置かれたことで、1.5985まで上昇後、1.5869と日中安値まで下落したが、理由は不明。リアルマネーの売りが指摘されている。 


オージードルは、豪州の格付けが引き下げられるとの観測記事を受けて、1.0209から1.0091まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに下向きで下落リスクの状態。

相変わらず

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが下げる展開となっています。ギリシャの首相がパパデモス前ECB副総裁が就任する見込みということで、それを好感する動きが見られましたが、フランスやオーストリアの格下げ懸念が強まることで、上値を抑えられています。

こういった噂で振られやすい相場は逆の話が出たら一気に戻す展開となりやすく、やりにくい所ではあります。ユーロの先行きに関しては下向きという見方は変えていませんが、途中途中の戻しが想定以上に大きくなる可能性があることはしっかりと認識しておきましょう。変な噂で一気に急騰などということがありうる状況です。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは+124の11905で寄付き。イタリア国債の反発やギリシャ新首相の報道で買い先行のスタートとなっている
セクター別では、銀行が+1.56%と高い
また個別ではボーイング(+1.07%)、ファイザ(+1.7%)が目立つ。
ただし、寄付きから値を下げている銘柄も多数あり上値は重そう。
CRB指数は+0.99の319.50、VIX指数は▲7.3%の33.44で推移

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.9000あたりにあるサポートは保たれ、
基調も強気を保って反発。

戻してきたが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.36ドルを一時回復する動きとなっています。一時1.35ドルを割り込んだことを考えると、かなりの戻しといえるでしょう。日足のバンドの下限が意識されての動きであるとすると、目標となるのはバンドの中心線であり、1.38ドル前後の水準まであってもおかしくはありません。RCI短期線が底打ちから上昇し、そこから横ばいの動きとなっています。これが再度上昇となれば目先はしっかりということになりそうで、ファンダメンタルズでは懸念はあっても売りにくいということになりそうです。このあたりはRCI短期線の動きがはっきりしないので、そこを見極めてからということになりそうです。

方向感

テーマ: 独り言

田向宏行

ショートカバーの動きは一服。
再びドル買い・円買いに動いているが、方向感は弱いと考える。
ショートは、本日の安値を抜けてからの方が安心だろうし、
ロングはまだできなと考えている。
大きくは下方向と考えるが、直近は方向感がなくなるかも。

イタリア国債入札

テーマ: 独り言

YEN蔵

1年物国債入札は利回り6.087%と1997年9月以来の数字
ユーロはショートカバー中、1.3650付近が重要なレジスタンス

ショートカバー

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウ先物の上昇と共に、昨日売られたユーロ、オージーなどを中心に
ショートカバーの動きで、ドル売り、円売り。
大きな流れは既に下方向なので、どこまで戻すかに注目。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠でやや売りすぎのゾーンにいたが、
押しでも、目先上向きの状態を保って
底堅さを確認する形で反発。
基調はまだ下向きで上がったところでは
重くなりやすい状態。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

10日の東京市場は、昨日来のリスク回避の動きからは巻き戻し的も、欧州時間に入って、本日の入札を睨んでイタリア国債先物相場が下落したことで、リスク回避が再度強まった。 ユーロドルは、1.3559から1.3484へ下落、ドル円は、本邦機関投資家が、イタリア国債を売っているとの思惑から、77.87から77.63まで値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が105.38から104.85、ポンド円が123.86から123.40、オージー円が78.99から78.05、NZD円が60.79から60.05、カナダ円が76.12から75.63、スイス円が85.61から84.97まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.50-106.00)
下落が104.70-75まで拡大も現状は、更に下落は進んでおらず、104.70-80が維持で出来るか焦点。 維持できない場合、104.50-60、104.35-45の戻り安値、更に104.20-25や104.00-05の戻り安値を割れるケースから、103.85-90の戻り安値を割れると相場が大きく崩れる可能性に留意して対応したい。 一方上値は105.00-10、105.15-30の窓がCapされると弱い形。105.35-50や105.60-65を越えて、105.70-80の戻り高値と売りが出易い。105.80-85を越えて、106.05-10、106.20-30などが視野となるが、106.50-55の窓の下限にはレジスタンスが控え戻り売り場となる。106.90-95の窓の上限や107.20-25の下落スタート位置を超えて、107.25-40、107.45-50なども視野となるが、売りが出易い。107.55-65や107.70-80の戻り高値を超えて、107.95-00、108.10-15や108.25-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 越えて108.50-55の上抜けから一定の反発期待となり、109円前後のサイコロジカルが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 
従って戦略としては、104.70-80と105.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、105.15-30と売り上がって、ストップは105.35-50越えや105.60-65または、105.70-80と売り上がって、ストップは105.80-85越えで、再度106.05-10、106.20-30、106.25-40、106.50-55と売り直して、ストップは106.90-95や107.20-25超え。107.25-40、107.45-50は売り直しも、ストップは107.55-65越えや107.70-80超えの倍返しとなるが、ターゲットは107.95-00、108.10-15、108.25-30の動向次第。 Capでは利食い&売りも、ストップは108.50-55超えでの倍返し。 ターゲットは109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は順バリからターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。103.85-90割れでの再順張りとなる。 (予想時レート: 105.00 予想時間 17:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3650)
反発が既に1.3555-65でCapされて、下落が1.3480-85まで拡大も、一旦この位置を維持して反発的。 下値は維持できない場合、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は、既に1.3525-40の窓のCapでは弱い形。 1.3545-50や1.3555-65の戻り高値を越えて、1.3575-95の戻り高値圏が視野となるが、1.3605-10の戻り高値や1.3620-25を越えるまでは売りとなり易い。 越えて1.3655-60、1.3665-70、1.3680-85から1.3695-00の窓なども視野となるが、1.3715-20の次の窓の下限を超えるまでは売り場探し。越えても上限となる1.3775-80や1.3800-20の窓、1.3825-30、1.3835-45の戻り高値を越えるまでは売り直しとなる。1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えて、更なる上昇期待となるが、1.3905-15の窓の上限では売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 
従って戦略としては、1.3480-85と1.3525-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3535-40と売り上がって、ストップは1.3545-50越えや1.3555-65の倍返し。 ターゲットは1.3575-95での利食い&売りで、 ストップは1.3605-10超えや1.3620-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3655-60、1.3665-70と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3680-00と売り直して、ストップは1.3715-20超えで、倍返しも検討されるが、1.3750のサイコロジカル、1.3775-80と利食い優先から売り場探し。ストップは1.3800-10超えで、 1.3825-30や1.3835-45などは様子見や売り直しても、ストップは1.3855-60越えでの倍返し。 ターゲットは1.3865-75の動向次第。 越えると1.3905-15、1.3925-30などでの利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は、慎重な順バリとなるが、 ターゲットは1.3455-60では買い戻し。 買いはこの位置から1.3440-45、1.3390-05と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65割れでの倍返し。ターゲットは1.3550-55、1.3340-45、1.3320-25、1.3305-10と買戻し場を探して、買いは1.3265-70や1.3240-50割れがストップ、1.3230-40などが倍返しとなる。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05の動向次第。買いのストップは1.3165-70や1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3505 予想時間 17:00)

戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のイタリア・ショックで急激なリスク回避の動きになったが、
行き過ぎた動きになっているので、直近は少し戻る可能性が高い。
ただ、大きな流れはまだリスク回避のドル買い・円買いで、戻りも限定的か。
まずは今夜の欧州時間でどのようなニュースが出るか。

本日の戦略11月10日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、

ドル円=買い、
ポンドドル=売り、
ポンド円=買い、
ユーロポンド=売り

です。


13時45分頃
マーケットレベルで、
各5000通貨仕込みました。

13:45マーケット
77.71-73、1.5922-26、
123.74-78、0.8500-02

結果はのちほどお伝えします。


*追伸
本日の『ゴルフ流FX売買シグナル』は
こちら
からご覧ください。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8547.94(-205.50)

今日の東京市場は200円を超える大幅下落となっています。欧米市場の株安を受けて朝方から軟調な展開となり、一時8520円を割り込む水準まで下落しました。売り一巡後は下げ渋っていますが、さすがに上値も重く厳しい展開を強いられています。

為替相場は東京時間に入り比較的落ち着いた動きになっています。ユーロドルは下値を追う動きを見せましたが、そこからは買い戻しに押し戻される展開となり、1.35ドル台半ばでの動きとなっています。ドル円も77円台後半での動きとなっていますが、上値の重さが意識されている感じです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、欧州の大手清算機関であるLCHクリアネットやCC&Gが、イタリア国債取引の必要証拠金引き上げると発表したことで、イタリア10年物国債の利回りが、自力での財政再建が危ぶまれるとされる7%を突破、イタリアのソブリンCDS5年物スプレッドが、過去最高水準まで拡大したことで、リスク回避の動きが大きく拡大した。 ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)が、イタリア国債を購入しているとの観測から、買い戻しが入りながらも、1.3523まで下落、ドル円は、ドル買いの流れで77.54から77.88まで上昇した。 
 一方クロス円は、NYダウが400ドル超えの下落となったことで、大きく下値を拡大した。 ユーロ円が105.25、ポンド円が123.62、オージー円が78.88、NZD円が60.76、カナダ円が75.95、スイス円が87.43まで下落した。

豪雇用統計

テーマ: 独り言

YEN蔵

10月就業者数1万100人(予想1万人)
失業率5.2%(予想5.3%)
やや強い数字に1.0140付近まではねるが
流れには逆らえないか

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8597.28(-158.16)

今日の東京市場は株価が大幅下落となって寄り付きました。欧米市場の急落を受けて売り優勢の展開となっています。まだ下値余地はありそうです。さらに豪州の雇用統計が悪かったらリスク回避的な動きが強まる事が考えられ、かなり危険な状況ということができるでしょう。ただ、ここまでの下落に対して押し目買いも考えられる所で、売り一巡後は下げ渋る可能性もありそうです。

為替相場はドル買いの流れが継続しています。とりあえず東京市場ということで、手掛かり材料難から比較的落ち着いた動きになっていますが、欧州時間に向けて再度大きな動きとなる可能性もあり、警戒を要する局面といえるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:30 (NZ) 10月企業景況感(PMI)(前回50.8)
07:30 (豪) ロウRBA総裁補佐講演
08:50 (日) 10月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.6%)
08:50 (日) 9月機械受注 [前月比] (前回+11.0% 予想-6.9%)
08:50 (日) 9月機械受注 [前年比] (前回+2.1% 予想+11.4%)
08:50 (日) 11/5までの対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 10月新規雇用者数 (前回+2.04万人)
09:30 (豪) 10月失業率 (前回5.2%)
15:30 (仏) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.3%)
16:00 (独) 10月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
16:00 (独) 10月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
16:45 (仏) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.5% 予想-0.8%)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
19:00 (ユーロ圏) 欧州委員会「経済成長見通し公表」
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:15 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
22:30 (米) 9月貿易収支 (前回-456億USD 予想-460億USD)
22:30 (米) 11/4までの週の新規失業保険申請件数 (前回39.7万件)
22:30 (米) 10月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
22:30 (加) 9月国際商品貿易 (前回-6.2億CAD 予想-4.5億CAD)
00:40 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁挨拶(シカゴの銀行カンファレンス)
01:45 (米) バーナンキFRB議長、講演
03:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事、ベルリンで講演
03:00 (ユーロ圏) プラート・ベルギー中銀理事、シカゴで講演
04:00 (米) 10月月次財政収支 (前回-646億USD 予想-1105億USD)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
中国10月貿易収支(前回+145.1億ドル 予想 -255.0億ドル) 
バローゾ欧州委員長講演(欧州議会のカンファレンス)
日40年債入札(4000億円)、イタリア債入札、米30年債入札(160億ドル)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大幅に下落しての終了となりました。イタリア国債利回りが7%を突破したことや、LCHクリアネットがイタリア国債取引の証拠金比率を6.65%から11.65%へ引き上げたことを受けて、リスク回避的な動きが急激に強まる展開となりました。ダウは400ドル近い下落となりました。

為替相場はユーロが急落しています。1.38ドル台半ばから1.35ドル台半ばまでの動きとなっています。こちらもイタリア問題が火を吹いた格好です。下値が見えない下落であり、さらに下げるとの思惑も強まっています。日足で見ると、一応バンドの下限まで下げていることは頭に入れておきましょう。

その他の市場は金・原油価格が下落し、米10年債も下げる展開となっています。VIX指数は急反発し、リスク回避的な動きが強まる展開となっています。

11月9日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは/おはようございます、
ゴルフです。

いやー、長く持ってしまいました。
先ほど、5時29分ごろ決済しました。

レートは、

ポンドドル 1.59313
ポンド円 124.072
オージードル 1.01595
オージー円 79.129

です。

結果は約4100円の損失です。
(ポンドドルとポンド円で約+9700円も、
オージードルとオージー円で約-13800円)

オージーポンドがまったく
逆の動きとなってしまいました。。。


ではまたお会いしましょう。

NY終盤

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは一時420ドル安まで下落し安値を更新。

ドルストレート・クロス円も軒並み本日安値を更新
する展開となりました。

ユーロドルは一時1.3520台、ユーロ円は105.20台、豪ドル円は
78.90台までそれぞれ下押し。

現在ダウは370ドル安の水準まで買い戻され、ドルストレート・クロス円
もそれぞれ反発する動きとなっております。

さて、ダウの引け際の動きに注目です。

ダウ400ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

一気に売り込まれる展開。
クライマックスっぽい感じではありますが、
まだ大引けまで時間があるので微妙なところ。

一応ドルストレート・クロス円はショートカバーに注意
したところです。

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドル、オージードルなど基調は下向きに転換し、
大枠で下落リスク。

ダウ350ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

安値を更新。

為替相場は円買い・ドル買いが再燃。

ドルストレート・クロス円は再び本日安値付近まで下押し
する展開となております。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは現在230ドル安の水準にて推移。
為替相場は円買い・ドル買いが一服したものの、
ドルストレート・クロス円ともに上値の重い展開と
なっております。

欧州債務問題はギリシャからイタリアに飛び火しつつある
状況ですが、流石にイタリアとなるとマーケットのセンチメントに与える
影響はギリシャの比では無い為、いよいよ危険領域に入って来た感じですね。

このところ株も為替も上下の振れ幅が徐々に拡大している事から、
年末にかけて大相場が展開されそうな雰囲気となって参りました。
リスク管理を強く意識して臨んだ方が良さそうです。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

日本時間25時あたりから、イタリア並びにギリシャ首相・高官たちの相次ぐコメントによりユーロが買い戻し気味に推移。ダウもそれに吊られるように12000付近まで戻してきている。sらに原油先物も94ミドルから97付近まで戻しており、リスク回避は一旦休憩か?

株式セクター別では、銀行(▲2.5%)、その他金融(▲2.4%)、輸送(▲2.7%)、半導体(▲2.97%)と軒並み安く、戻しているとは言い難い状況。

なお、日本時間3時以降にNY株式は、再度動きが活発になる傾向が続いているので注意が必要

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

3日の安値0.7800はサポート
0.7870~80が目先レジスタンス
ここが押さえられ再び下落か

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

230ドル安まで改善。 ただ、午後1時を過ぎるとちょっと押し目もありそう。

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.3550を下抜けできずに戻る動き。
1時間も4時間も売られ過ぎを示しているので、
ショートカバーが入ると、一気に戻す可能性もある。
ここからのショートは短期的には厳しいと思われる。
1.3650ぐらいで戻しが終わるかに注目。
それでも大きな流れは下方向になったと考えている。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが300ドルの下落となったことで、こちらも大きく下値を拡大した。 

ユーロ円が105.35、ポンド円が123.63、オージー円が79.08、NZD円が60.84、カナダ円が75.97、スイス円が87.75まで下落した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ユーロドルは、1.3553まで一時下落、1.35のオプションの防戦がどうにか守られている。 

またドル円は77.54から77.75レベルまで上昇したが、引き続き動向は鈍い。 
 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

300ドル安。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

ダウは寄り付きこそ▲122ドルの下落で始まったが、さらに下落幅拡大。
現在▲259.25の11910で推移。
イタリアの財政懸念よりドル買いが進む中、マーケット全体がリスク回避一色になっている
セクター別では、軒並み下落幅を拡大する中、銀行その他金融、工業、半導体の下落が目立つ。また個別では、バンカメ(▲3.22%)、アルコア(▲3.8%)、JPM(▲3.37%)、3M(▲2.85%)、グーグル(▲1.33%)、シティ(▲4.52%)など。
主要な株式は軒並み下げてきており、リスク回避色が鮮明になってきている
VIX指数は+12.92%の31.03、CRB指数は▲0.86%の319.84で推移

なお、24時に米国9月卸売在庫が発表される

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

既にデイリーで、280BPの値幅。。。

今年のデイリーでの最高の変動幅が360BP。。。。。

後は80BPか? 

戻りは

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの戻りは相当好材料が出てこないと厳しい。

後は時間帯的に午前1時のロンドン・フィキシング、午前4時のダウのショート・カバータイムなどが焦点。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3580レベルまで下落。現状は1.3590-95と1.3620-25のレンジ推移。 

日足のボリンジャー・バンドの下限が、1.3565-70にあり、この前後が守れるか焦点となる。

上値は超えても1.3665-70の高値を超えないと厳しい。

超えても今日のレンジの半値が1.3715-20にあり、1.37は既に売りが出易いか?   

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1.36で攻防しているが、レンジを下抜けたので、ここからは下の可能性。
ただし、下落がが急激で直近では売られ過ぎているし、
NYダウ先物も戻してきているので、
1.36ミドルぐらいまでの戻りもありそう。
しかし、大きな流れは下方向と考えている。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3617が安値。 厳しい状況も、一旦下げ止まりの雰囲気だが、今後は1.3640-45、1.3630-35が維持できるか焦点。

戻りは現状1.3665レベルまで。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はやや弱めだが、目先は売りすぎのゾーンで
下値の固さを試したかたちで反発。
ここからは、日足のポイントのあった1.3720が
抵抗として意識される。

ユーロ安が止まらない

テーマ: モノローグ

だいまん

安値は1.3625レベルまで。 ただ、デイ・ベースでは、既に230BPぐらい下落しており、更に突っ込み売りは不透明。

一旦ショート・カバーも入り易い。

NYダウの下落やイタリア国債の7%超えが材料だが、この辺は毛色が変わるから注意。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きに転換していたが、うまく下落してきた。
今日の日足のポイントは79.60で、
今日明日79ハイが重くなるとまた下方向狙いやすい形。

ユーロ売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ売りが止まらず。
ユーロ円は105円台、ユーロドルは1.36台で、このまま下落し、
ユーロドルがレンジの下限1.36を下抜けるかに注目。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイントが0.8600あたりで上値をおさえて
下げにはいい形。

ドル円の今後の狙い目

テーマ:

KC

ドル円は介入後、高値を切り下げつつ推移してきています。そしてお昼と夕方にチェックポイントである77.50レベルにきました。
この後ここのプライスをどう使って行くかで、計画が立てやすくなるのではないでしょうか。もう少し固めてくれるとよりいいのですが・・・
直近の15分足では77.85を超えるのは大変そうですが、かといってまだ抵抗線らしいものはできていませんので、上に行く動きをしてもまた下に戻ったりと今のところもみ合いなりそうな雰囲気がありますね。
方向はまだはっきりしませんので、抵抗線支持線をしっかり固めてもらってから抜けのトレードで対応したいところですね。

リスクオフだが

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州の金融取引清算決済機関であるLCHが
イタリア国債取引の証拠金比率を6.65%から11.65%へ引き上げたとの報道や、
イタリアの10年国債の利回りが7%台になったことなどから、
一気にリスク回避の動きとなり、ドル買い・円買いで急落。
ただ、ここからは18時台の動きが急激だったので戻りやすく、
その後の動きを見極めた方が良さそう。
朝方の上昇と同じく、まだレンジ内の動きなので、深追いは禁物と考える。

イタリア国債

テーマ: 独り言

YEN蔵

イタリア10年国債は一時7%まで上昇
ユーロドルは1.3750~60のサポートを抜け1.37付近まで下落
ここを抜けると1.3650付近が次のポイント

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のサポートの6570はまず切れてきた。
基調が下向きになってくれば
さらに下向きの力がかかってくる。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイントが107.28にあったがそれをようやく
下抜けしてきた。
現状は弱めの配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3765-70に目先のサポート。
基調もまだ強気で、下げやすい配置ではない。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は、一時中東やアジア筋の買いを受けて、ユーロドルの買い戻しが強まったが、その後LCHが、イタリア国債の証拠金率を引き上げたことで、逆に大きく売りに傾いた。ユーロドルは1.3859まで上昇後、1.3776まで下落。ドル円は77.79から77.54の安値まで下落した。一方クロス円も売りが優勢で、ユーロ円が107.60から106.91、ポンド円が125.18から124.72、オージー円が80.81から80.09、NZD円が62.10から61.57、カナダ円が77.08から76.64、スイス円が87.00から86.35まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
上値は既に80.75-85でCapされて、クリティカルな80.25-30に迫る形。 上値は80.45-50、80.55-65がCapされると弱い形。 80.75-85を越えて、 80.90-95、81.05-15を越えると、81.20-35の戻り高値などが視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は80.25-30を割れると、80.05-10、79.75-90の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.65-70を割れるケースとなるが、その場合79.55-60から79.40-45の窓、79.10-20から79.00-05の窓、78.85-90から78.70-80の窓、78.50-65の戻り安値なども視野となるが、買い下がり位置となる。この注意は78.35-40を割れるケースで、その場合78.15-25の下ヒゲまで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、80.25-30と80.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は80.55-65と売り上がって、ストップは80.75-85越えが一旦も、80.90-95、81.05-15、81.20-35と売り直しで、ストップは81.45-50超えでの倍返し。ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値は、慎重な順バリからターゲットは80.05-10、79.75-90の動向次第。 維持では買い戻し&買い下がって、ストップは79.65-70割れ。 再度79.55-60、79.40-45、79.10-20、79.00-05と買い下がって、ストップは78.85-90割れで、78.70-80、78.50-65での買い直しは、78.35-40割れがストップ。 倍返ししても、78.15-25や78円前後のサイコロジカルの維持では買い戻し&買いで、ストップは、78.85-90割れ、買い下がっても、77.50-60割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 80.40 予想時間 15:45)

イタリア国債

テーマ: 独り言

YEN蔵

大手清算機関LCHネットはイタリア国債の証拠金率を
6.65%から11.65%に引き上げ
これを受け手ユーロドルは1.38台前半から1.3780付近まで下落
1.3750~60付近が短期のサポートだが

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3775-1.3910)
上昇が1.3855-60まで拡大も、トピッシュとなり、調整気味で、上値は1.3835-45が再Capされると上昇も厳しい。 1.3855-60や1.3865-75の戻り高値を越えて、更なる上昇期待となるが、1.3905-15の窓の上限では売りが出易く、1.3925-30を超えて、1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3815-20が現状支えているが、割れると1.3810-15の窓、1.3780-90の戻り安値、1.3775-80のサポートが視野となるが、買い下がり位置。注意は1.3765-70や1.3755-60の戻り安値を割れるケースで、その場合も1.3740-50が維持されると更に突っ込み売りは出来ない。あくまで1.3720-30を割れて、1.3710-15、1.3695-05なども視野となるが、未だ60分足のサポートが控えており、維持できるか焦点。 維持なら買いも、リスクは1.3680-85や1.3650-60を割れるケースで、その場合下落が1.3635-40や1.3605-20の戻り安値なども視野となるが、更なる下方ブレイクはマイナスで、1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、一旦日足ベースでは買いが入り易い。 ただし、これも1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3815-20と1.3835-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3855-60越えでの倍返し。 ターゲットは1.3865-75の動向次第。 越えると1.3905-15、1.3925-30などでの利食い優先から売りは、こういった位置から1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80と売り場を探して、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3800-15、1.3775-90と買い下がって、ストップは1.3765-70割れや、1.3755-60割れでの倍返しも、ターゲットは1.3740-50の維持では買い戻し&買いとなる。 ストップは1.3720-30割れでの倍返し。ターゲットは1.3710-15、1.3695-05は維持を見て、買い戻し&買い下がって、ストップは1.3680-85割れや1.3650-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3635-40、1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3820 予想時間 15:30)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の動きを受け、また日経平均が堅調なのもあってか、
朝方は上昇して昨日高値を越えたユーロドルですが、
やはりレンジを上抜けはできずに下げ始めました。
このあとの欧州の動きに注目ですが、依然、方向感がないようです。
テーマも消失しつつあり、動きにくい相場が続くかもしれません。

本日の戦略11月9日

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、

ポンドドル売り、
ポンド円売り、
オージードル買い、
オージー円買い

です。

それって結局、
ポンドオージーの売り??
って、そうなりますね。。

15時28分頃
現在値レベルで、
各5000通貨仕込みました。


現在値
1.6085-89、124.79-83
1.0353-58、80.32-36

また後ほどということで。


*追伸
本日のゴルフ流FX売買シグナルは
こちら
でご覧ください。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8755.44(+99.93)

今日の東京市場は引けにかけて上値を伸ばす展開となりました。一時100円高水準まで上昇しました。三井住友FGが戻したことが好感されたようで、しっかりとした動きになりました。

為替相場はドル円はそれほど大きな動きにはなっておらず、ユーロドルはジリジリと上昇しての動きとなっています。価格のレンジとしてはそれほど大きなものではなく、これから欧州時間に向けてどういった動きになるのか、といったところでしょう。まだ判断しにくい所ではあります。30分足は上値余地はあるものの、中長期的な所では上値は重くなりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時8700円を割り込むなど、上値の重い展開となっています。為替相場でドル円が下落してきていることなどもあるのでしょうけど、オリンパスが20%以上の下落となっていることなど、個別銘柄の下げが主導する格好で下げている点もやはり排除できないところでしょう。

その為替相場はドル円が77円台半ばまで下落する展開です。介入に対する警戒感が薄れてきており、それが円買い要因となっているようです。一方、ユーロドルは1.383ドル前後の水準を往来しています。海外市場はCFDで見るとダウが若干下落していますが、大きな動きには現状なっていません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8736.45(+80.94)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方から欧米株式市場の上昇の流れを受けて堅調な動きとなっています。ただ、日中の動きは鈍い動きであり、方向感の見えにくい状況が続いています。上値の重さが意識されてしまっており、独自要因での売り圧力の強さが伺える状況といえるでしょう。

為替相場は大きな動きではないものの、ジリジリとドルが押される展開となっています。ドル円は77円台の半ばまで押されてきている一方で、ユーロドルは1.38ドル台半ば出の推移が続いています。昨日からの流れが維持される展開であり、リスク志向の動きが強まる状況ということができるでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に買うのは危ないレベル。77.50を割れてから考える形。

積極的な早期には売りもだが、なんちゃって介入のリスクはしっかりとヘッジして対応。

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3850レベルまで。更なる動きとなっていないが、下値は1.3835-40が支える形。再度1.3850をクリアに超えるか勝負となりそう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ベルルスコーニ・イタリア首相の事実上の信任投票となるイタリア下院の財政関連法案を睨んで、リスク回避的な動きから、財政関連法案が可決、新予算関連法案が成立後、ベルルスコーニ首相が辞任する計画との声明が発表されたことで、株価が100ドル近い上昇で引けたことで、リスク回避の巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは1.3844まで上昇後、主要野党が棄権したことで、イタリアの政局混迷が深刻化するとの見方から、1.3774へ下落したが、再度高値圏を回復。 ドル円は77.57まで一時急落気味に下落したが、77.84へ反発を限定して揉み合い推移となった。 一方クロス円も、ダウの下落基調を受けて、一時の高値圏から値を落としたが、その後は買い戻し気味で引けた。 ユーロ円が107.65から107.13での推移、 ポンド円が125.60へ上昇後124.99へ値を下げ、オージー円が80.26の安値から80.82に反発、NZD円は62.18から61.74、カナダ円は76.54から77.10へ上昇、スイス円は86.07から87.20へ反発後は、揉み合いとなった。 

最近は

テーマ: モノローグ

だいまん

特に動いてないせいか、仲値が出る2分前ぐらいから、2-3銭のドル円の上昇が見える。やはり仲値前は、若干でも持ち上げる動きがあるんだなあ? 未だに。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8724.60(+69.09)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株式市場が続伸した流れを受けて買い優勢の展開となっています。ただ、オリンパスの事件など、独自要因が上値を抑える展開となりそうで、先行きに関しては不透明感が強まる状況です。ただ、さすがに昨日の大幅安に対する買い戻しもありそうで、プラス圏は維持できるのでは、とみています。

為替相場はドル円が78円を依然として割り込んでの動きとなっています。そこからは積極的に売り込まれていないのは、やはり介入に対する警戒感があるということでしょう。ここまで強固に支えられてきた78円をどう見るか、といったところです。今日介入がないと、欧州時間から円高が進行する可能性もあり、分岐点となりうる状況ということができるでしょう。

今日の東京株式

テーマ: 株式市場

シーマスター

今日の東京株式市場では「オリンパス」「トヨタ自動車」の2社の動向に注目しています
前者は「粉飾」、後者は「営業赤字」ですが、いずれも会社も技術力では世界トップといっても過言ではないはずです。
どこまで売られるのか?結果をチャートに照らし合わせて今後の売買のタイミングを図りたいと思っています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
08:30 (豪) 11月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+0.4%)
08:50 (日) 9月経常収支 (前回+4075億円 予想+1兆3305億円)
08:50 (日) 9月貿易収支 (前回-6947億円 予想+3271億円)
09:30 (豪) 9月住宅ローン貸出(前回+1.2% 予想+1.8%)
11:00 (中) 10月消費者物価指数[前年比](前回+6.1% 予想+5.4%) 
11:00 (中) 10月生産者物価指数[前年比](前回+6.5% 予想+5.8%) 
11:00 (中) 10月鉱工業生産[前年比](前回+13.8% 予想+13.4%)
11:00 (中) 10月小売売上高[前年比](前回+17.7% 予想+17.5%)
11:00 (中) 10月固定資産投資[前年比](前回+24.9% 予想+24.8%)
11:10 (日) 中村日銀審議委員、沖縄県金融経済懇談会における挨拶
14:00 (日) 10月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回45.3)
14:00 (日) 10月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回46.4)
18:30 (英) 9月商品貿易収支 (前回-77.68億GBP 予想-80.00億GBP)
20:00 (南ア) 9月製造業生産(前回+7.6%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+0.2%)
21:00 (英) キャメロン英首相「下院にて質疑応答」
22:30 (加) 9月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
23:30 (米) バーナンキFRB議長、FED主催のカンファレンスで講演
24:00 (米) 9月卸売在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
00:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+183万バレル)
01:30 (独) フランツ独5賢人委員「経済レポートを公表」
02:15 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
02:15 (米) タルーロFRB理事講演「規制について」
03:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演(ベルリン)
04:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
ポーランド国立銀行政策金利発表
欧州・中国政治フォーラム(ブリュッセル)
バルニエ欧州委員講演(銀行カンファレンス)
プーチン露首相訪中
デクシア・第3四半期決算発表
米10年債入札(240億ドル)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって引けました。イタリアの政局が株価を大きく動かす結果となりました。決算関連法案の採決が可決されたことで、ベルルスコーニ首相が信認といった見方が広がり、首相続投が懸念され、株価はマイナス圏まで沈む場面がありました。しかし、その後ベルルスコーニ首相が辞意を表明したことを受けて株価は急反発しました。

為替相場はドルが売られる展開となりました。ドル円は78円を割り込んでの動きとなっています。ユーロドルは1.38ドル台半ばまで上昇しています。イタリア問題に一喜一憂する展開ですが、依然としてイタリア国債はユーロ導入以来の高値を更新しているだけに、ややリスク志向の動きが行き過ぎにも見えます。

その他の市場は原油・金価格が上昇しています。中東の地政学的リスクが意識されてきており、原油が100ドルを目指す展開となっています。米10年債利回りは株価の上昇を受けて上昇しています。VIX指数も下落しています。

辞任?

テーマ: モノローグ

だいまん

ナポリターノ・イタリア大統領は、ベルルスコーニ・イタリア首相が、新たな予算法案承認後に辞任する見通しを示した模様。

辞任がプラスと取られるようなら、やっぱり終わりだろうね。

ダウが急反発

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルも1.3820台へ上昇。

なんか、毎日午前4時頃は、ショート・カバータイム。

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.9060付近から0.8920付近まで下落
0.89付近が短期的サポート抜ければ0.88台前半のリスク
0.9000付近が短期的なレジスタンス
抜ければ再び上昇トレンドの可能性もあるが

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが70ドル高から、50ドル安へ下落したことで、一時の高値圏から値を落とした。 ユーロ円が107.62から107.17、ポンド円が125.60から124.99、オージー円が80.68から80.26、NZD円が62.18から61.74、カナダ円が77.00から76.54、スイス円が87.20から88.65へ値を下げたが、更なる動きとはなってない。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売りからは、ドルの買い戻しが優勢。 

ベルルスコーニ・イタリア首相の事実上の信任投票となるイタリア下院の財政関連法案が、賛成で可決されたが、主要野党が棄権したため、過半数を維持できずに可決したことで、イタリアの政局混迷が深刻化するとの見方が広がった。 
 ユーロドルは、1.3844まで上昇後、1.3774へ下落、ドル円は77.57まで一時急落気味に下落したが、その後77.84へ反発した。
 

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きで上昇していたが、日足のポイントの0.8590-95では
おさえられた。
まだ配置は上向きだが、下向きになってくれば
下値を狙いやすくなりそう。

欧州株

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツDAXは0.3%上昇と上げ幅を縮小して引けましたが
フランスCAC40,は+1.28%など全般的に堅調な展開
ユーロドルも1.37台後半で膠着

11月8日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

25時45分頃ポジションを
すべて売り決済しました。

レートは

ユーロドル 1.37923
ポンドドル 1.60748
ユーロ円 107.247
ポンド円 125.025

です。

すべて5000通貨ですので、
トータルで約1900円の利益でした。

ドル円は横ばいで見てましたが、
予想外の落ちで、クロス円は
マイナスです。ドルストレート
オンリーのほうがよかったですね
(結果論ですが)。

詳しい損益計算は、こちらへ書いておきます。
『FXで儲ける超戦術』

本日はこの辺で失礼します。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換している。
目先も下向きを保ち下落リスクの状態。

様子一変?

テーマ: 独り言

シーマスター

コロフさんの記事にも書かれておりますように、ベルルスコーニ首相の続投を嫌気してユーロ売りになっています。
それにつれて、ダウ、原油先物も下落してきました。

ユーロドル、ダウは1h足のボリンジャーバンドの中心線に回帰する動きをしています
逆にドル円は77.60までの下げからの反動でリバウンドしていますが、中心線迄到達していません

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

70から下は目先売りすぎのゾーンで、反発。

ユーロドル急落

テーマ: 概況

コロフ

ベルルスコーニ・イタリア首相の事実上の信任投票となるイタリア下院での財政関連法案が可決されたことで材料出尽くし感や、財政赤字削減の手腕が疑問視されている首相がその座にとどまることを嫌気しての動きとなっているようです。それにしてもかなり急激な動きとなっています。1.38ドル台を割り込んでの動きです。そもそもイタリアの国債利回りはユーロ導入以来最高水準での動きであるだけに、不安心理が高まれば一気に下落という展開になっていましたが、このタイミングでのここまでの急落はちょっと想定外の動きでした。ユーロドルの急落を受けて、ドル円は反射的に堅調な動きになっています。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.24台後半が押さえられ、1.2320付近まで下落
1.2320~1.2390付近のレンジ
ユーロスイスは1.2~1.25のレンジ継続か

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株価の堅調推移を受け、一時1.3850台まで上昇する展開。

1.39台にのせたら売りたい向きは沢山いるのではないでしょうか?
でもそのような時は得てして反落するんですよね・・・

楽観か?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル売りの動き。
ギリシャの次期首相が前ECB副総裁パパデモスに決まりそうなことなどを
好感してのものかもしれないが、ひとまずユーロドルも昨日高値を越えて上昇。
このままレンジの上限である1.3868付近を上抜けられるかに注目。
NYダウもプラス圏で推移しており、楽観的になっているかもしれない。
相変わらず方向感がなく、わかりにくいマーケット。

NY株式 スタート

テーマ:

シーマスター

NYダウは+32.4の12100.82でスタート
欧州危機が一段落との見解やギリシャ新首相に元ECB副総裁のパパデモス氏が就任する予定であるとの報道から上昇して始まった
セクター別では、バイオ・保険を除くセクターで上昇。
個別では、バンカメ(1.24%)、JPM(+1.17%)、ヤフー(+1.66%)、エヌビディア(+2.37%)、GS(+1.04%)、シティ(+1.6%)と金融関連の上昇が目立つ。
CRB指数は+0.44%の322.70、VIX指数は▲1.11%の29.52で推移

全般的にリスク選好ムードです

ユーロドル・ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも上向きで強い配置から上昇。

ドル円は重い配置からうまく下落。

来るのか?

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が78円を割り込んでジリジリと下落しています。その影響もあるのかもしれませんが、ユーロドルが1.38ドルを一時回復しての動きとなっています。株価の動きを見ると堅調な動きとなっており、リスク志向の動きということができるのでしょうけど、そうなると、ドル円の動きがちょっと違和感があります。介入に対する警戒感が薄れてきているのでしょうか。日本株がかなり下落する中で欧米株はしっかりという状況です。日本経済の先行きにはやはり自信が持てないといったところなのでしょう。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押していたが、基調・目先とも上向きを保ち上昇。

イタリア国債

テーマ: 独り言

田向宏行

本日もイタリア国債10年は価格が下落し、利回りは上昇。
昨日の6.6%台を越えて、本日は6.7%台を付けた模様。
しかし不気味なほどユーロは大きく動かず、膠着したまま。
本日は昨日の高値・安値のどちらを抜けるかに注目。

ユーロ軟調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.38ドルを目指す動きを見せるなど、堅調な動きとなっています。ここまで上昇してくるとは想定外でしたが、政策に対する思惑で乱高下しやすい局面であることは事実であり、ある程度は仕方ない所ではないでしょうか。ショートカバーなど、短期的なポジション調整などにも振られやすい展開となっています。

そうした中でドル円は動きが鈍いところです。方向性としては円高なのでしょうけど、問題は覆面介入があるのでは、といった見方が強まっていることです。78円下を何度か挑戦したものの、どうしても押しきれません。かりに介入といった展開となっているのであれば、政府の断固たる意思が感じられるところではあります。上値が重すぎるので、あまり功を奏していないという見方もあるのでしょうけど、売り方が諦めて手仕舞いという動きが強まったら、一気に円安といった展開がないわけではないでしょう。現状では円高を見込んでいる向きが多いため、しつこく78円割れをチャレンジしていますが、急激な戻しにも対応できる体勢にしておいたほうが無難でしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先すぐに強含みに。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに下向きで重い配置。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は重い配置で下方向を狙えるが、
106.85あたりに日足のポイントがあり、
サポートとして意識される。

ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリア国債の利回り上昇を受けて。

今夜は、これが注目材料。(結果は何時となるか不明)

20:30 (伊) イタリア議会「財政関連法案採決の協議開始」

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、本日のイタリア議会での財政関連法案採決への懸念や材料難から、揉み合い気味推移となった。 ユーロドルは1.3736から1.3777、ドル円は78.00から78.10での揉合い推移となった。一方クロス円は、若干売りが優勢。 ユーロ円が107.48から107.22、ポンド円が125.43から125.13、オージー円が81.09から80.41、NZD円が62.23から61.84、カナダ円が77.14から76.76、スイス円が86.72から86.27まで下落した。(15:45現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.75-81.35)
上値は既に81.10-15でCapされて、下落が80.35-40まで拡大も、更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は80.60-70、80.80-95の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。 81.05-15を越えて、81.20-35の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。81.45-50を超えて、81.60-75、81.85-90の窓の上限、 82.00-05から82.15-30の窓、82.45-55、82.65-70、83円前後などが視野となるが、がCapされると売り直しとなる。また83.20-25を超えても、83.45-50、83.65-80がCapされると上昇も覚束ず、83.95-00を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は80.25-30を割れると、80.05-10、79.75-90の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は79.65-70を割れるケースとなるが、その場合79.55-60から79.40-45の窓、79.10-20から79.00-05の窓、78.85-90から78.70-80の窓、78.50-65の戻り安値なども視野となるが、買い下がり位置となる。この注意は78.35-40を割れるケースで、その場合78.15-25の下ヒゲまで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、維持できると買い狙いとなる。ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、再度買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースとなる。 
従って戦略としては、80.35-40と80.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は80.80-95と売り上がって、ストップは81.05-15超えも、81.20-35では売り直しから、81.45-50超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは81.60-75、82.00-05と利食い優先から、売りはこういったCapから82.15-30、82.45-50、82.65-70、83円前後と順次売り場探しで、ストップは83.20-25超えも、再度83.45-50、83.65-80と売り直して、ストップは83.95-00越え。 一方下値はストップは80.25-30割れで、80.05-10、79.75-90と買い下がって、ストップは79.65-70割れ。 再度79.55-60、79.40-45、79.10-20、79.00-05と買い下がって、ストップは78.85-90割れで、78.70-80、78.50-65での買い直しは、78.35-40割れがストップ。 倍返ししても、78.15-25や78円前後のサイコロジカルの維持では買い戻し&買いで、ストップは、78.85-90割れ、買い下がっても、77.50-60割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなる。 (予想時レート: 80.50 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3850)
下値を1.3735-40で支えて反発も、上値も1.3775-80でCapされており、揉み合い気味の展開。上値は1.3760-65がCapされると弱いが、1.3775-80や1.3785-90を越えると1.3795-00や1.3810-15、1.3830-35の戻り高値が順次視野となるが、上抜けは不透明。越えて更に1.3850のサイコロジカル、1.3865-75の戻り高値を越えて、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。一方下値1.3735-40を割れると、1.3720-30、1.3710-15、1.3695-05なども視野となるが、60分足のサポートが控えており、維持できるか焦点。 維持なら買いも、リスクは1.3680-85や1.3650-60を割れるケースで、その場合下落が1.3635-40や1.3605-20の戻り安値なども視野となるが、更なる下方ブレイクはマイナスで、1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、一旦日足ベースでは買いが入り易い。 ただし、これも1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3735-40と1.3760-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3775-80をストップとするか、1.3785-90、1.3795-00と売り上がって、ストップは1.3810-15超えや1.3830-35越えの倍返し。 ターゲットは1.3850前後はCapを見て対応。 利食い及びCapで売っても、ストップは1.3865-75超えの倍返し。 ターゲットは1.3905-15、1.3925-30の動向次第。 超えても1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80では売り場探しから、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3720-30割れをストップとするか、1.3710-15、1.3695-05は維持を見て買い下がって、ストップは1.3680-85割れや1.3650-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3635-40、1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3750 予想時間 15:05)

11月8日 本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、
ユーロドル・ポンドドル・
ユーロ円・ポンド円、
すべて買いです。

現在値近辺で
各5000通貨仕込みました。


現在値
1.3748-50、1.6036-41、
107.27-31、125.14-19

結果はまた後ほど。


本日から、
『ゴルフ流FX売買シグナル』を
公開しております。

よろしければご参考までに
ご覧いただければと思います。

『ゴルフ流FX売買シグナル』

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8655.51(-111.58)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。海外市場のいい流れを引き継ぐことは出来ず、逆にオリンパスのコーポレート・ガバナンスに対する不信感が高まり、市場全体を押し下げる展開となりました。また、タイの洪水でトヨタなどの生産に影響が出ており、上値を抑えました。こうした悪い流れが金融株に波及し、下げ幅を拡大する展開となりました。

為替相場は依然として大きな動きにはなっていないものの、引け後からユーロドルが今日の安値を試す展開となっており、欧州時間帯に向けて警戒感が高まる状況となっています。こうした動きを受けてクロス円も軟調な展開となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均が下げ基調となっています。上値は重いものの期待していたところもあったのですが、リスク回避的な動きが強まっています。他のアジア株はそれほど悪くないように見えるのですが、日経平均の下げ圧力が強まっています。どういった思惑が働いているのか、いまいち分かりかねる所ではあります。トヨタの決算に対する警戒感やオリンパスの社長会見に対する思惑などが言われているところです。

為替相場はユーロドルが上値の重い展開となっていますが、動きそのものはそれほど大きなものとはなっていません。ただ、欧州時間に向けてユーロ売りが強まると、一段安といった思惑を誘発しかねません。そのあたりに注意しながらの後場ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8751.86(-15.23)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時プラス圏に浮上する時間もあったのですが、思った以上に売り圧力が強い状況となっています。米国株はCFDで見ると若干下げていますが、やはり厳しい動きと言わざるを得ないところです。後場の持ち直しに期待したいところですが、8800円が難しいとなると先行きの不透明感が強まりそうです。

為替相場は小幅な動きが続いています。ドル円は言わずもがなですが、ユーロドルも狭いレンジでの動きが続いています。東京時間にありがちといえばそうなのかもしれませんが・・・

スイス売り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からスイスフランが売られており、本日も継続。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは上昇、スイス円は下落。
ヒルデブラントSNB総裁の発言からスイス売りとなっており、
ユーロスイスの1.25付近が目標ともされ、もう少しスイス売りが続きそうだが、
目標値近くなるとスイスの売られ過ぎによる買い戻しもありそうで注意したい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州時間に、イタリアの10年物国債利回りが、1997年以来の高水準を付けたことで、リスク回避の動きが強まったが、その後はベルルスコーニ・イタリア首相の辞任の噂、「スイス国民議会下院の経済諮問機関が、ユーロスイス相場の下限を1.20から1.30へ引き上げを要請」との報道を受けた対スイスフランでのユーロ買い、NYダウが、プラス圏を回復したことで、買い戻しが強まった。
 ユーロドルは、1.3683の安値から1.3813まで反発後、1.3730まで下落したが、買い戻し優勢で引け、ドル円はじりじりと77.98まで一時値を下げ、ドルスイスは0.9030まで上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円が106.85から107.76まで上昇後、107.27まで再下落、ポンド円が124.83から125.49、オージー円が80.26から81.10、NZD円が61.84から62.38、カナダ円が76.55から77.09での上下し、スイス円が87.26から86.45まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8744.36(-22.73)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウの上昇を受けて堅調な動きを予想していただけに、ちょっと想定外の展開です。ここから戻せるのかに注目ですが、特段材料が内容にも見える局面での軟調スタートはちょっと違和感があります。

為替相場はドル円が78円台前半での小動きが続く一方で、ユーロドルは1.37ドル台半ばまで下落しています。ややリスク回避的な動きということができるでしょうか。欧州問題の解決の糸口がなかなか見えない中で、上値の重い展開が続きそうです。

G20の緊急会合?

テーマ: 概況

コロフ

有力欧米紙であるフィナンシャル・タイムズ紙は、早ければ月内にも緊急G20財務相会合が実施される可能性があると報じています。同紙によると、月内にフランスで開催する案と12月に次期議長国であるメキシコで開催するという2案があると報道しています。欧州問題に対する市場の不安感の払拭を目指す目的がありそうですが、新興国からの支援要請がメインとなるのではないでしょうか。ユーロ圏財務相会合のユンケル議長は、EFSFは外部資金なしでも運営可能であるとの見方を示していますが、これからの銀行の資本増強などを考えると、中国などの資金提供は欠かせないものとなっています。その意味でもG20で何とか合意を取り付けたいとの思惑があるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

今週から米国は夏時間が終了ということで、時間が1時間遅れます。NY市場も株式市場が5時引けから6時引けになります。

そのNY市場ですが、ダウが上昇しての引けとなりました。イタリア国債の利回り上昇などを嫌気して一時100ドル超の下落となったのですが、ECBのシュタルク専務理事がユーロ圏の危機は2年以内に収束するだろうとの見通しを示したことが好感され、引けにかけて持ち直しました。欧州投資銀行が一時的に欧州銀行セクターの支援を強化する可能性があるとの報道も下値を支えました。ただ、欧州の先行きに対する警戒感は根強く、乱高下しやすい状況ということができるでしょう。

為替相場はユーロドルが株価の動きに合わせて乱高下する一方、ドル円の動きは殆ど見られていません。一時78円を割り込む動きを見せたものの、割れた水準では買い戻しの動きが強まる展開となっています。また、中銀の動きに警戒感があるスイス・フランは売りが強まりました。

その他の市場は金価格が大きく上昇しました。イタリア国債が6%を大きく超える中、リスク回避的な動きから資金が集まる展開となっています。原油価格も上昇しており、95ドルを回復しての引けとなっています。また米10年債利回りは大きな動きになっていません。VIX指数は小幅に続落し、30を割り込んでの引けとなりました。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ヒルデブランドSNB総裁、シュタルクECB理事講演(ベルリン)
09:01 (英) 10月RICS住宅価格(前回-23%)
09:30 (豪) 9月貿易収支 (前回+31.00億AUD)
09:30 (豪) 10月NAB企業景況感指数(前回+2)
09:30 (豪) 10月NAB企業信頼感指数(前回-2)
15:00 (仏) ソシエテ・ジェネラル・第3四半期決算発表
16:00 (独) 9月経常収支 (前回+70億EUR 予想+125億EUR)
16:00 (独) 9月貿易収支 (前回+118億EUR 予想+140億EUR)
16:00 (英) ロイズバンク・第3四半期決算発表
16:45 (仏) 9月貿易収支 (前回-49.67億EUR)
17:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁「リスボンで開催されるカンファレンスに出席」
17:50 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
18:30 (英) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
18:40 (スイス) ジョーダンSNB副総裁講演
19:30 (ユーロ圏) メルケル独首相、メドベージェフ露大統領、フィヨン仏首相、ルッテ・オランダ首相「ノードストリームのイベントに出席」
18:30 (英) 9月製造業生産高 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.1%)
22:15 (加) 10月住宅着工件数 (前回20.59万件(20.76万件) 予想20.00万件)
22:20 (加) カーニーBOC総裁講演(ロンドン)
22:30 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ヒルデブランドSNB総裁講演(ベルリン)
24:00 (米) 11月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回40.3)
01:00 (英) キャメロン英首相「議会委員会にて質疑応答」
03:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
03:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「金融政策」
EU財務相会合(ブリュッセル)
欧州・中国政治フォーラム(ブリュッセル)
バローゾ欧州委員長講演
英国債入札(9億ポンド)、ギリシャ債入札、米3年債入札(320億ドル)

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

シドニー市場でのギャップを埋めることなく上昇1.24台を回復
1.2470は10月19日の高値
この1.24~1.25台をブレークできるかどうかが中期的な重要ポイント

ダウの

テーマ: モノローグ

だいまん

午前4時のショートカバーを受けて、ユーロドルも1.3775まで買い戻し。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州時間に、イタリアの10年物国債利回りが、1997年以来の高水準を付けたことで、リスク回避の動きが強まったが、その後は、ベルルスコーニ・イタリア首相が、近く辞任する可能性があるとの噂が広まり、巻き戻しとなった。
ただし、NYダウが値を消したことで再度下値トライとなっている。

ユーロドルは、1.3682へ下落後、1.3812まで反発。 その後1.3730まで下落した。 ドル円はじりじりと78.00まで値を下げた。

一方クロス円では、ユーロ円が106.85から107.75まで上昇後、107.27まで下落、ポンド円が124.83から125.49、オージー円が80.26から81.07、NZD円が61.84から62.38、カナダ円が76.55から77.05、スイス円が86.49から87.26まで上昇後、値を消した。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先とも上向を保ちまだ上値を狙える配置。
日足でもポイントの上にのってきている。

今日はダメでした=11月7日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

先ほど1時8分頃ポジションを
全部しめました。

レートは
ユーロ1.37640
ポンド1.60435
ユーロ円107.392
ポンド円125.176
オージー1.03502
オージー円80.764

各3000通貨で
トータル損益
約マイナス1300円です。

こういう日は疲れますね。。

ではまた。

NY株式 スタート

テーマ: 概況

シーマスター

NYダウは▲12.75の11970.49でスタート
アジア時間からのリスク回避の流れが一服し、EBIが欧州の金融機関を支援するとの報道から先物での下げを縮める展開。

セクター別では、工業・輸送・銀行・通信がプラス域に。またダウ30種銘柄のほとんどが前日比が変わらない値動き。他にはヤフー(+1.9%)、エヌビディア(+0.5%)が目立つ。

CRB指数は+0.4%の321.72、VIX指数は+2.85%の31.02で推移

為替市場では資源国通貨の買い戻しが目立ち始めた

噂では

テーマ: 概況

コロフ

一部通信社が財務相筋の話として「欧州投資銀行(EIB)が一時的に欧州銀行セクターの支援を強化する可能性がある」「EIBによる欧州銀行セクターの支援は今後2年間で740億ユーロ程度となる可能性がある」と報じた。

これが好感されての買い戻しか?要人発言や報道で振られやすい相場になっています。

ダウ先物

テーマ: 独り言

シーマスター

ダウ先物は、先週末の引け値あたりまで戻してきました

NY本市場が始まってから、ニュースによっては上下に振れそうです

11983(▲0.51%)

特段材料はなさそうだが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが急激に戻す展開となっています。ダウが戻してきていることが要因でしょうけど、そのダウの戻しがよくわからない状況です。

テクニカル的には目先は押し目買いということでしたが、そろそろバンドの上限に差し掛かります。1.38ドルの回復は目先は難しいのではないかという見方をしています。とはいえ、RCI中期線の上昇を見るかぎり下値は堅そうです。

ラガルド専務理事

テーマ: 独り言

田向宏行

IMFのトップ、ラガルド専務理事が、
「欧州の新興国が流動性危機に見舞われる恐れ」と発言。
もしそうなれば、ドル需要が増えて、ドル買いとなる可能性。
ドルのLIBORは1カ月物も3か月物も上昇を続けており、
何かのきっかけでユーロ売りドル買いとなるかもしれない。

ユーロ

テーマ:

コロフ

ドル円が相変わらず動きが少ないので、と言っても78円台割りこむかどうかといった水準まで下げては来ていますが、それでも動きそのものは小幅ですので、やはりユーロドルを見ていくことにします。

現状のユーロドル30分足はバンドの下限から中心線まで戻してきての動きとなっています。バンドの下限が下落基調から横ばいへと変化し、上限が下落基調となっています。バンド幅が縮小傾向にあることから、方向感の見えにくい状態へと移ってきています。その上、現状の価格がバンドの中心線を意識しての動きとなっており、目先は大きな動きが期待しにくいところとなっています。バンドの上下限が意識される所ではないでしょうか。価格としては1.3697ドル~1.3796ドルのレンジとなっています。

RCIで見ると上昇していた短期線が天井打ち気配となっています。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、目先は一時的に抑えられても上値を追いやすい形となっています。押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤でドル買いとなったが、方向感のないマーケットなので続かず。
現在は少し戻しているが、今朝の本日高値を上抜けるかに注目。
流れはユーロ売りに傾いてきており、本日高値を上抜けないようなら、
ここ数日で大きく下げ始める可能性があると考えている。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

現状は基調目先ともに下向きで下値を狙いやすいのだが、
今日はポイントが106.70にある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.370005の日足のポイントを試したが、
基調は強気を保ち、反発の動き。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先は売りすぎのゾーンから反発。
下げやすくなるのは、
少なくとも基調が下向きになってから。

ユーロ小売売上高

テーマ: 経済指標

YEN蔵

前月比-0.7%(予想-0.1%)前年比-1.5%(予想-0.1%)
と弱い数字にユーロドルは1.37割れ

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ギリシャ2年債が107.2%てすぐ倍になる投資手法
ユーロドルは1.37割れまで下落するが小動きに
1.36~1.38のレンジか

ユーロ軟調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.37ドルを割り込む動きを見せました。その水準からは現状では戻してきているものの、上値の重い展開となりそうです。ギリシャ問題の進展以上にまとまりを欠いたG20を嫌気し、さらにはイタリアに飛び火する恐れが高まっていることに対する警戒感がユーロ売りを誘発する展開となっています。下げだすと大きくなる可能性があるだけに警戒が必要です。ただ、戻りだすと大きいのもユーロの特徴ですので、その点はしっかりと意識しておきたいところです。

ドル円は非常に狭いレンジでの動きが継続しています。高安で10銭程度の動きとなっています。NY時間になってもその動きは続きそうです。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

アジア時間で動かないマーケットですが、
方向としてはドル買いになる兆しがあります。
ユーロドル、オージードルは下落方向、
ドル円、スイス円は上昇の可能性あると考えています。
いずれにせよ、ロンドン9時=東京18時からになりそうです。

動きません

テーマ: 独り言

田向宏行

月曜のアジア時間ということもありますが、全然動きません。
私は通常1時間チャートを見ているので、少し時間を空けてチャートを見ると、
回線が止まってるのかと思ってしまいます。
先週から欧州も標準時間に戻りましたし、米国も標準時間になりました。
欧州の主力は日本時間18時からなので、まだしばらくは動かないかもしれません。
まずは欧州勢がギリシャやイタリアの件をどう評価するのか待ちたいと思います。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8767.09(-34.31)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入り、特段大きな材料がないままほぼ横ばいでの推移となりました。方向感の見えにくい展開が続き、そのまま引けた格好となりました。

為替相場はこちらも目先は動きの少ない展開となっています。ただ、30分足のRCIはリスク回避的な動きを示唆しており、上値の重い展開となりそうです。欧州時間で一気に下落という展開もありえるだけに、注意して臨みたいところです。イタリアの問題が意識されるようになるとユーロは一気に崩れるといった展開もありそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は依然として上値の重い展開となっており、狭いレンジでの動きとなっています。方向感の見えにくい中で、状況はあまりよくないといった所ではないでしょうか。

為替相場も30分足のバンドの中心線を意識しての動きとなっています。そうした中ではスイス・フランの軟調が目立ちます。依然としてスイス・フランは高い水準にあり、介入の可能性も指摘されています。中銀の積極的な動きにより、上値が抑えられているといったところでしょう。その他の通貨は比較的堅調な動きにも見えますが、30分足RCIで見ると、先行きには警戒感が強まります。時間的にも欧州時間での危ない形となる可能性が高く、売りの準備をしてもいいかもしれません。

今週のインヴァストセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

Webセミナー
http://www.invast.jp/seminar/info/
11月8日(火) 17:00~ 
 社内講師山口の「基礎から学ぼう!テクニカル分析口座 移動平均線」
11月8日(火) 20:00~ 
 ガンパウダー鈴木氏の「FX実践セミナー これでいいのだ!FX!」
11月10日(木) 20:00~
 カリフォルニアから生放送!広瀬氏の「CFD Trading Huddle」

会場セミナー
http://www.click365.jp/110803_event/index.html
11月13日(日) 東京金融取引所主催「新アジア通貨上場記念セミナー in広島」

ちょっと

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合いの様相なので、欧州勢の出方待ちとなりそう。

ユーロドルは1.3770をはさんだ動き。見方が分かれているので、上下に振らされても、現状は1.3755と1.3785のブレイクを見る形となりそう。

本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、

ユーロドル売り、ポンドドル売り、
ユーロ円売り、ポンド円売り、

オージードル買い、オージー円買い
です。

現在値レベルで、各3000通貨
ポジりました。

現在値
1.3767-70、1.6011-15、
107.55-59、125.07-11、
1.0356-60、80.89-93。

結果はまた後ほど。


*11月4日のトレード結果の記事に、
最近の自分のトレード方法について
書いています。
よろしかったらご覧ください。
ゴルフ個人ブログへ

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8752.64(-48.76)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ほぼ寄り付きが高値という状況です。思った以上に軟調な展開となっています。ギリシャ問題の進展を受けて持ちなおすと見ていたのですが、売り優勢の展開となっています。

為替相場は全体的に上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きが強まる中で、ドル買い・円買いの動きが強まっています。欧州時間帯でギリシャ問題がいかに意識されるかといった問題もありますが、この流れだと下向きかな、とみています。イタリアに問題が飛び火しつつある中で、警戒感が強いということでしょう。

これって、どうでしょう?

テーマ: モノローグ

だいまん

前週の政府・日銀による円売り・ドル買い介入は31日以降も継続した可能性があると一部報道あり。 

あの79円台乗せの「なんちゃって」でしょうか? さも無くば、77.85-90を支える公的年金の買いの件かなあ?

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8771.82(-29.58)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。ギリシャ問題に進展が見られたものの、先週末の欧米株式市場の下落が嫌気される展開となりました。ただ、ここから積極的に売り込まれるか、となると難しいのではないかと見ています。プラス圏に浮上する時間帯もあるのでは、と期待しています。

為替相場は朝方上昇していたユーロドルが窓を埋める動きを見せています。現状で1.38ドルを割り込む動きを見せており、もう少しで完全に埋める動きとなったのですが、そこからは持ちなおしての動きとなっています。一時的には窓を埋めそうですが、こちらもギリシャ問題の進展を受けて持ち直す可能性が高そうです。株価の動き次第のところはありますが、目先は売りは危険でしょう。

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャのパパンドレウ首相と最大野党・新民主主義党のサマラス党首は連立政権を樹立し、ギリシャへの国際支援に関連した決定を実行後に選挙を行うことで合意。

ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁
「スイスフランはユーロ対して引き続き高過ぎる水準にあり、景気見通しやデフレリスクによって必要であれば一段の措置を講じる用意がある」との見方を示した。

ユーロスイスは、一時1.2275まで上昇。この辺もユーロ買いを支えている。

今週もよろしくお願いいたします。

テーマ: 概況

コロフ

先週末の雇用統計は事前予想と比べ非農業部門雇用者数が若干悪く、失業率が若干改善ということになりました。その結果を受けて、ユーロドルは1.38ドル半ばまで上昇した後に1.37ドル台半ばまで下落し、その後再度1.38ドル前後の水準まで戻すといったように乱高下する展開となりました。大きく見ると雇用統計は予想の範囲内であり、再び欧州問題へと市場の関心は移りそうです。

その欧州問題ですが、ギリシャが与野党のトップ会談で大連立で合意というニュースが入ってきています。パパンドレウ首相は辞任するものと見られていますが、週内にも新内閣が発足すると見られています。とりあえずこの流れが続くのであれば当面の危機は回避されるのでは、との思惑が広がっています。ただ、まだ大枠の合意に過ぎず、まだまだ予断を許さないといったところでしょう。今週も欧州問題に一喜一憂する展開となりそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月07日 06:12
EURUSD 1.3782-90
USDJPY 78.17-21
GBPUSD 1.6032-44
USDCHF 0.8893-05
AUDUSD 1.0377-87
NZDUSD 0.7945-55
EURJPY 107.75-86
GBPJPY 125.33-49
AUDJPY 81.13-24
NZDJPY 62.11-26
CADJPY 76.77-91
CHFJPY 87.85-96
EURGBP 0.8593-01
EURCHF 1.2268-79
ZARJPY 9.82-95

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(ハリラヤハジ)
14:00 (日) 9月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回107.6 予想89.0)
14:00 (日) 9月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回104.3 予想91.9)
15:45 (スイス) 10月失業率 (前回2.8% 2.9%)
17:15 (スイス) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相、カタイネン・フィンランド首相、講演
19:00 (ユーロ圏) 9月小売売上高 [前月比] (前回-0.3%(+0.1%) 予想±0.0%)
19:00 (ユーロ圏) 9月小売売上高 [前年比] (前回-1.0%(-0.1%) 予想-0.3%)
20:00 (独) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.0% 予想-0.9%)
22:40 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
02:45 (スイス) ジョーダンSNB副総裁、シュタルクECB理事講演
04:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
05:00 (米) 9月消費者信用残高 (前回-95.01億USD 予想+50.00億USD)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
欧州・中国政治フォーラム(ブリュッセル)
バルニエ欧州委員講演(ブリュッセル)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

若干のギャップ・ダウンでスタート。 

ギリシャ問題一服と思ったが、まだペシミスティクな雰囲気が勝るようだ。

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年11月07日 03:47
EURUSD 1.3754-68
USDJPY 78.14-24
GBPUSD 1.6008-28
USDCHF 0.8888-96
AUDUSD 1.0349-63
NZDUSD 0.7912-67
EURJPY 107.55-70
GBPJPY 125.14-37
AUDJPY 80.89-06
NZDJPY 61.84-32
CADJPY 76.71-94
CHFJPY 87.85-02
EURGBP 0.8586-98
EURCHF 1.2232-46
ZARJPY 9.82-96

11月4日トレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。


昨日夜は、友人と渋谷で飲みまして、
気が付いたら終電がなくなってしまい、
朝までカラオケしてました。。。

カラオケ店で2時半頃売って手仕舞い、
レートは、1.03705と81.079です。


オージードルは約マイナス3Pips、
オージー円は約プラス17Pips、
各10000通貨ですので、

トータル約1450円の利益でした。


最近の自分のトレードスタイルは、
以下のような感じでやっています。

①トレードしたい通貨ペア(複数可)を決めて
②売買シグナルに基づき売り買いを決定し
③預け証拠金額から算出されるMAX
ポジション額を把握し取引額を決め
(レバレッジは12倍を超えない範囲で
最近はコントロールしています)
④9時から13時頃までにエントリー

その後ほったらかしで、

家に帰ったあと、
④24時から27時の間にポジションを閉じる。


この繰り返しです。相場に張り付くことは
していません。っていうか、張り付くことは
できません(昼間は勤めています)。

儲け幅、損失幅はまちまちですが、
売買シグナルの勝率がいいので、
資金は少しずつですが増えてきました。

コツコツ確実に、といった感じでしょうか。

ちなみに、この売買シグナルは、自己流
(ゴルフ流とでも言いましょうか、)です。


ではみなさん、また来週お会いしましょう。

ギリシャ議会

テーマ: モノローグ

だいまん

パパンドレウ内閣に対する信任案を可決。首相を辞任する意向で、7日までに連立政権の樹立を目指す。

後任には、ベニゼロス・ギリシャ財務相を押しているようだが、もとECBのパパディモスさんとの話もあるらしい。

NYの動向

テーマ: モノローグ

だいまん

注目の米10月雇用統計が、非農業部門雇用者数が前月比8万人増と市場予想を下回り、一時時ドル売りが強まったが、失業率が9.0%と市場予想より強かったことやその後NY株が180ドルの下落となり、リスク回避の動きが急速に高まった。 
 ユーロドルは1.3870の高値へ上昇後、1.3710まで下落したが、「ギリシャ・パパンドレウ内閣の信任投票で、反対派が支持に回っている」、「パパンドレウ内閣が信任された場合、7日までに連立政権の発足が期待される」との報道が伝わったことを受けて、買い戻しが優勢となった。 ドル円は、小動きながら78.27の日中高値へ上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が108.30レベルへ上ヒゲ後、107.22まで下落後は、ダウの反転もあり買い戻し気味。 ポンド円が124.63から125.57の日中高値へ上昇、オージー円が80.72まで値を下げ、NZD円は61.65から62.22、カナダ円は、弱いカナダ経済指標を受けて76.46へ下落、スイス円も87.79まで一時値を下げた。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントはサポートされ、基調も強気を保ち反発。

ギリシャ信任投票

テーマ: 独り言

YEN蔵

パパンドレウ首相の信任投票が可決する公算がでてきて、
可決した場合、連立内閣成立の見通しからユーロドルが1.38付近まで反発

ダウ下げ幅縮小

テーマ: 株式市場

ウルフ

この時間ダウが100ドル安の水準まで下落幅を縮小し、
為替相場は円売り・ドル売りで反応。

ユーロドルは一時1.3790台まで反発。一方ドル円は
78.10台まで反落する動きとなっております。

ダウがここから反落となればユーロドルは格好の売り場提供と
なりそうですが、このまま堅調推移となると再び1.38台にのせて
くる展開となるでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.369095にポイント。
ブレークではさらに下向きの力がかかりやすい形。

方向感が定まらず

テーマ: 独り言

田向宏行

上方向にトライしていたユーロドルは、やはり上抜けできず。
NY株の下落もあり現在は下げる展開。
しかし、ここから一気に下げていくのもまだ条件がそろわず、来週の動きになりそう。
下方向に動くには1.36を下抜けねばならず、それまでは方向感なく上下しそう。
これはユーロドル以外の通貨ペアでも同様で、まだ方向感が定まらず、
上下に振れやすいので、焦ってポジションを作ると持って行かれるかも。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.8860の抵抗は超えてきた。
目先はここから買いすぎのゾーンだが、
押してこの上では上値を狙える形。

ダウ110ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

独DAXも100ポイント以上下落する展開。

為替相場はリスクオフとなり、円とドルが買われる展開。
ユーロドルは一時1.3720台まで下落。

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

目先は下向きを保ち、上値の重さを確認した形。
基調は上向きからフラット気味。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

4045の上のストップをつけた形で反落、目先は下向きに。
6570にサポートができている。

ゆーろ

テーマ:

千秋先輩

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは▲35.57の12008.90で寄付き
雇用統計後が予想を下回ったことでややリスク回避のモードです
半導体セクターを除くほとんどの業種でマイナスに転じており、週末ということも考えれば利益確定の売りが出やすいのかも知れません

為替相場はドル買いになっており、ユーロドルにおいては指標前の1.386から1.373まで値を落としており、クロス円ともども弱含みな展開になっています

また原油、金も総じて売られています

指標後のドル円

テーマ:

KC

上下どちらに動くかとドキドキわくわくして待っていた雇用統計ですが、ドル円は全くと言っていいほど動かずでしたね。
すぐ隣の78.10で止められ、下も同様に77.98でした。
この後NYが終わるまで、どうなるのか楽しみにしたいところですが、まずは動いてくれるかどうかですねー。
なるべく計画が立てやすい動きをしてくれると有難いのですが・・・来週を楽しみにしたいと思います。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計後のユーロドル30分足を見てみましょう現状はバンドの上限から下限まで動いてきています。バンド幅はほぼ横ばいで、現状ではレンジ圏の動きということができるでしょう。ここを一気にブレイクするかどうかに注目が集まるところです。バンド幅が狭いので、可能性は十分にあるところです。

RCIは短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。中期線も腰折れして下落基調となっています。短期線が底打ちするかどうかといったところですが、RCIの特性を考えると、安易な押し目買いは危険でしょう。底打ちを待つのが無難ではあります。動き出すと大きなものとなる可能性が高いので、売り優勢ではありますが、バンドの下限ということを意識するのであれば、撤退のポイントを決めて打診買いというのも手としては無しではないでしょう。

訂正

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計の数値を間違えました。
非農業部門雇用者数:8万人
失業率:9.0%
です。申し訳ありません。

雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:10.3万人(予想:9.5万人)
失業率:9.1%(予想:9.1%)

米国の雇用統計は市場予想よりも良い数値となりました。この結果を受けてリスク志向の動きが若干強まっています。ただ、この程度の良さはADPでも織り込まれていますし、ここまでの上昇を考えると、材料出尽くしのうりに押されやすいのではないかと見ています。

米雇用統計

テーマ: モノローグ

だいまん

10月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数は前月比8万人増と市場予想平均の前月比9万5000人増より弱い。

失業率は9.0%と市場予想平均の9.1%より強かった。

カナダ

テーマ: 独り言

YEN蔵

10月の雇用指標は、失業率は予想の7.1%に対し7.3%に悪化
就業者数は予想の1.5万人増加対し5.4万人悪化となりました
カナダ円は77円台から76.50付近まで下落。
76.50、抜ければ75.80付近がサポート

ユーロ

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが昨日の高値から上へのアタック中。
しかし、ユーロを買い上げる理由があるとも思えず、
またチャートもユーロがここから強く上昇する配置でもなく、
慌てて買うと危ないかも。
もし上がるなら、しっかり流れがユーロ買いになったのを
十分確かめてからでも良さそう。
スタンスはまだユーロベア。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3770~80付近が何度もサポートされている
ファンド勢からの買いもでているようだが、1.3780~1.3860のレンジ
雇用統計を前に膠着しているが、抜ければ1.36前半、1.40前半が期待できる

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともに強気で、底堅い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=107.00-108.50)
戻り高値の108.05-10からの調整が107.55-60で維持されて、反発が再度高値圏を目指す形。 上値追いは不透明も、108.00-10を越えると、108.15-20、108.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。108.50-55を超えて、109円前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。一方下値は107.85-90、107.65-80が維持されると堅調だが、107.55-60や107.40-50を割れると、下落が107.10-15、106.80-90の窓なども視野となるが、買いが入り易い。注意は106.60-65や106.45-55を割れるケースで、その場合下落が106.20-35の戻り安値、更に106.05-15の下方ブレイクからは、105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い位置となる。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると流れが崩れ、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値、更に104.20-25や104.00-05の戻り安値を割れるケースから、103.85-90の戻り安値を割れると相場が崩れるので注意。  
従って戦略としては、107.85-90と108.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、慎重な順張りも108.15-20、108.25-30と利食い&売り上がって、ストップは108.50-55超えで、倍返ししても、109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は、107.65-80を買い下がっても、ストップは107.55-60割れで、107.40-50割れでの倍返し。 ターゲットは107.10-15での買い戻しで、買いはこういった位置から106.80-90と買い下がって、ストップは106.60-65や106.45-55の倍返し。 ターゲットは106.20-35、106.05-15と買い戻しから、105.85-90、105.75-80と買い下がって、ストップは105.65-70や105.50-55割れで、105.25-35、105.00-15と買い下がって、ストップは104.75-80割れでの倍返し。 このターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。103.85-90割れでの再順張りとなる。 (予想時レート: 107.95 予想時間 16:20)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、ギリシャの内閣信任投票や米国10月雇用統計の発表を控え、神経質な動きとなった。 ドル円は77.99jから78.11での推移、ユーロドルは、1.3835から1.3788での揉み合いの動きとなった。 一方クロス円では、ユーロ円が107.58から108.02まで上昇、ポンド円が124.82から125.24、オージー円が80.86から81.49、NZD円が61.74から62.17、カナダ円が77.04から77.51、スイス円が88.19から89.00での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3900)
戻り高値の1.3850-60から調整が1.3780-90を維持して堅調な形。ただし、上値は1.3835-45がCapされると未だ上値追いも厳しい。1.3850-60を超えて、1.3870-75、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、再度売りが出易い。1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3810-15、1.3795-00が維持すると良いが、1.3780-90や1.3770-75を割れると、下落が1.3745-50、1.3735-40の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、維持できない場合1.3725-30から1.3710-15の窓、1.3700-05、1.3680-85なども視野となるが、維持できればとの感じ。注意は1.3650-60を割れるケースで、1.3635-40や1.3605-20の戻り安値なども視野となるが、更なる下方ブレイクはマイナスで、1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、一旦日足ベースでは買いが入り易い。 ただし、これも1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 リスクは1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3795-00と1.3825-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3825-35と売りあって、ストップは1.3850-60の倍返し。ターゲットは1.3870-75、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3780-85がストップで、1.3770-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.3745-50、1.3735-40と買い戻しで、買いは1.3725-30、1.3710-15、1.3700-05と買い下がって、ストップは1.3680-85割れや1.3650-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3635-40、1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3820 予想時間 16:15)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8801.40(+160.98)

今日の東京市場は後場にははいり大きく上昇する展開となりました。8800円台を回復しての引けであり、リスク志向の動きが強まりました。8800円台は視野に入っていただけに驚くものでもありませんが、引けにかけて上昇しての展開となっただけに、先行きに対する期待感が強まります。あとは米雇用統計がどうなるかといったところでしょう。

為替相場はややドル円・ユーロドルは戻してきているようにも見えますが、動きが小さすぎて、方向感うんぬんを語る展開にはなっていません。ただ、欧州時間に向けて下値が堅くなるというのは期待感が高まります。CFDでダウは大きな動きになっていませんが、ここから上昇ということになれば、リスクリスク志向の動きが継続されるでしょう。ただ、ダウが12000ドルを回復しているだけに、上値余地がどの程度あるのかは疑問です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは11月1日の1.36付近から、
昨日の1.3850ぐらいの範囲で動いており、
この上値と下値のどちらを抜けるかに注目。
まずは今夜の雇用統計だが、大きく動くとしても来週になりそう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場寄りから軟調な展開となりましたが、ここに来て持ち直す動きを見せています。特段材料があるわけでもないのですが、しっかりとした展開となってきています。このまま8800円台回復があるかどうかといったところでしょう。

為替相場はややユーロドルが上昇、ドル円がやや下落といった感じでのドル売りが意識されています。とはいえ、こちらもそれほど大きな動きにはなっていません。ただ、これから欧州時間帯に入っていくことを考えると、小野あたりからの動きはやはり意識しておかねばならないところです。雇用統計に向けてリスク志向の動きが強まる可能性もありそうです。

本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、オージードルの買いと
オージー円の買いです。

現レベルで各10000通貨
仕込みました。

雇用統計スルーで持ちます。

結果は後ほどお伝えします。

現在値
1.0369-74、80.89-92。

結局

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの国民投票は行われない。

挙国一致内閣の樹立に向けて野党の合意が得られることを条件に、退陣する意向を固めたようで、今日信任投票も既に、なくなるようだ。


次は、連立政権樹立のため、再度総選挙となるようだが、新首相に、昨年欧州中央銀行(ECB)副総裁を退任したルーカス・パパデモス氏を推す声が出ているが、この辺は評価されそうだ。

ただ、次はイタリアへの波及が焦点となっており、WSJが、イタリア下院で最低6議員が今後の投票で首相の意向に従わない公算が高いと示しており、これが現在のユーロの上値を抑えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8750.76(110.34)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。欧米市場の堅調地合いを背景に朝方から買い優勢の展開です。ただ、米雇用統計発表をよるに控えて、ポジション調整の動きも見られ、上値の重い展開が続いています。寄り付き後の動きで高値をつけたあとは押される展開となっています。8800円台回復はやや難しくなってきているようです。

為替相場はドル円が相変わらず動きのない展開となっています。仲値発表後に78円台を回復してからは割り込んでいませんが、上値も78.05円前後の水準であり、非常に狭いレンジでの動きが続いています。ユーロドルも一時1.38ドルを割り込む時間もありましたが、現状は1.38ドル台前半での小動きとなっています。イベントを控えて東京時間は様子見ムードが高まっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、荒れた展開となった。 欧州中央銀行(ECB)が市場の予想に反して、政策金利の0.25%の引き下げを発表。 ドラギ新ECB総裁が、欧州景気の先行きの見通しについて、厳しい見方を示したとこともあり、ドル買いが一時強まったが、その後「ギリシャ国民投票は廃止の方向で進められている」との一時報道が伝わったことやNY株価が堅調な上昇となったことで、巻き戻し的な動きで終了した。  
 ユーロドルは、アジア時間の安値1.3657から1.3835まで上昇後、1.3661へ下落して、1.3855まで回復。 ドル円は77.89の安値へ下落後78.11まで反発したが、大きな動きにはなっていない。
 一方クロス円も、上下に荒れた動き。 ユーロ円が107.90まで上昇後、106.60のアジア時間の安値に面合わせた後は108.08へ上昇、ポンド円が123.95から125.31上昇、オージー円が81.45、NZD円が61.16、カナダ円が77.53、スイス円が89.05へ値を上げた。  

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8761.27(+120.85)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付いています。欧米株の上昇の流れを受けて買い優勢の展開となっています。ECBの利下げやギリシャの国民投票が行われないといった報道が好感されています。まだ多少の上値余地はありそうです。8800円を回復できるかどうかに注目でしょう。

為替相場はドル円が78円台を維持する一方、ユーロドルは1.38ドル台での推移となっています。ドル円に関しては殆ど動きがない状態です。ユーロドルは一時1.38ドルを割り込む動きを見せましたが、比較的堅調な動きが続いています。今日は米国の雇用統計などが発表されることから、方向感はやや見えにくいといった所です。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅に上昇しての終了となりました。ECBが予想外に利下げしたことや、ギリシャの国民投票が回避されるのでは、といった思惑が広がり、買いが優勢の展開となりました。G20に対する期待感もあるようです。ただ、ISM非製造業景況指数が予想に届かなかったことなど、懸念材料も残っておりここから更に上値を目指せるか、となると難しい所になってきています。雇用統計の結果次第といったところでしょう。

為替相場はドル円が78円台を回復しての動きとなっています。ドルに対する売り圧力が強まっていましたが、介入に対する警戒感などが下値を支える結果となっています。一方、ユーロドルは1.38ドル台を回復しての動きとなっています。リスク回避的な動きが巻き戻されていますが、こちらもやはり雇用統計を控えていることから、積極的には動きにくい状況となりそうです。

その他の市場は商品市場は全体的に堅調な動きです。ECBが利下げを行ったことが好感され、金価格も上値を追う展開となっています。穀物価格なども全般的に上昇しての引けとなりました。米10年債利回りは株式市場の上昇を受けて債券売りに押されて上昇しています。VIX指数は下落しての引けとなりました。

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウ   12044.47(+208.43)
Nasdaq   2697.97(+57.99)
S&P500 1261.15(+23.25)
CME日経225円建 8790

NY原油 94.07(+1.56)
NY金 1765.10(+35.50)

結局、ギリシャ政府が国民総選挙を回避する旨の発言をしたこと、またバローゾ欧州委員も同様な発言したことを受けてユーロドルは一時1.354にまで回復。また一時落ち込んでいたNYダウも更に上昇基調を強め、結局終わってみれば2日連続の陽線。
この2日間で欧州関係者並びに相場参加者は、このギリシャ首相の発言に踊らされてきた感がありますね。誰かこの人の口にチャックしてください(笑)

商品相場では、金が上昇相場入りしたことが注目です。

さて、本日はBIgイベントの締めを飾る雇用統計です。注意したいですね。

東京市場の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
16:00 (英) RBS、7-9月期決算発表
17:55 (独) 10月サービス業PMI・確報値 (前回52.1 予想52.1)
18:00 (ユーロ圏) 10月総合PMI・確報値 (前回47.2)
18:00 (ユーロ圏) 10月サービス業PMI・確報値 (前回47.2)〔47.2〕
19:00 (ユーロ圏) 9月生産者物価指数[前年比] (前回+5.9% 予想+5.8%)
19:00 (独) 9月製造業受注[前月比] (前回-1.4% 予想±0.0%)
20:00 (加) 10月失業率 (前回7.1% 予想7.2%)
20:00 (加) 10月雇用ネット変化 (前回+6.09万人 予想2.00万人)
21:30 (米) 10月失業率 (前回9.1% 予想9.1%)
21:30 (米) 10月非農業部門雇用者数 (前回+10.3万人 予想+10.0万人)
21:30 (米) 10月民間部門雇用者数 (前回+13.7万人 予想+12.5万人)
21:30 (加) 9月住宅建設許可[前月比] (前回-10.4%)
23:00 (加) 10月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回55.7 予想56.0)
02:00 (米) タルーロFRB理事講演「規制について」 (ワシントン) 
主要20カ国・地域(G20)首脳会合(カンヌ)
コメルツ・バンク・第3四半期決算発表

11/6(日)
米国および加市場で夏時間終了、冬時間に移行


ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先とも下向きになり下落リスクの状態。

発言

テーマ: ニュース

ウルフ

ベニゼロス・ギリシャ財務相
 「国民投票は実施しない」

バローゾフ・欧州委員長
 「ギリシャは国民投票は実施しないだろう」


どうやら事態は収束に向かいそうですね。
これで、やっぱり断行する等と言ったらどうなるのだろう・・・

発言に揺れる

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの最大野党・新民主主義党のサマラス党首が
「パパンドレウ・ギリシャ首相に辞任を要請する」
「解散総選挙は6週間以内に実施されなければならない」
と述べ、またぞろユーロ売り。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置から自然な反発。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3867まで上昇。NYダウの上昇やギリシャの国民投票の可能性が遠のいたとの見方。

でも、今後も発言に揺れるので、ついて行くのは危険かも。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

170ドル高。ユーロドルは1.38台へ乗せている。

不可解な感じはするが、案外強いので注意。 

ダウ12,000ドル台回復

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは午後に入り上値を拡大。
160ドル高で12,000ドルの大台を回復しております。

為替相場は円とドルが下げ幅を拡大し、ユーロドルは1.38台を回復。
ポンドドルは1.6020台まで上昇しております。

ドル円はドルストレートでのドル売りに押され、78円を割り込んだ
水準での推移が続いております。

ユーロは利下げでも堅調推移・・・もはやマーケットは
リスクオン/オフの基準だけで動いている感じです。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円も、欧州通貨の乱高下に、上下に荒れた動き。 

ユーロ円が107.90まで上昇後、106.60のアジア時間の安値に面合わせた後は107.50を回復。 ポンド円が123.95から125.06へ上昇後、124.42へ下落、オージー円が81.41から80.32、NZD円が62.10から61.28、カナダ円が77.52から76.59、スイス円が88.79から87.72へ一時値を下げたが後は、買い戻しが優勢となっている。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

  NY午前の動向は、荒れた動きとなっている。 欧州中央銀行(ECB)が市場の予想に反して、政策金利の0.25%の引き下げを発表。 ドラギ新ECB総裁が、欧州景気の先行きの見通しについて、厳しい見方を示したとこともあり、ドル買いが一時強まったが、その後は、「ギリシャ国民投票は廃止の方向で進められている」との一時報道が伝わったことやNY株価が再上昇したことで、巻き戻し的な動きとなった。 
 ユーロドルは、アジア時間の安値1.3657から1.3835まで上昇後、1.3660へ下落して、1.3787まで回復。 ドル円は77.88の安値へ下落したが、大きな動きにはなっていない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調・目先ともにまだ強気で、
ユーロドルは下げていきにくい配置が続いている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドラギECB総裁の会見終了とともにユーロドルは反発
1.3650~60本日の安値付近をサポート
1.36~1.38のレンジブレークは雇用統計後か

NY株式 序盤

テーマ:

シーマスター

ISM非製造業景況感指数は予想より悪化したため株式市場は下落傾向

セクター別では銀行及びその他金融が▲0.6%、保険±0、通信+1.13%、バイオ▲0.17%とほぼ「寄り天」な状況。
個別では、アルコア(+1.12%)、バンカメ(+1%)、IBM(+1.26%)、HP(+1%)等々。

原油先物においても同様な値動きになっており、一時94ドルを記録したものの現在は92.50前後まで落ちている。VIX指数は逆に急上昇。31.42から32.67に上昇している。

個人的には、ユーロドルの値動きとダウの推移を上手くリンクさせて細かくオージードルのトレードをしようかと思っております。


米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景気指数
 結果:52.9
 予想:53.5

発表後、ダウは小幅に下押しする展開。
為替相場は円買い・ドル買いが継続。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

108円にとどかず、基調はまだ弱気で上値は重い状態。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは+77.35の11913.39でスタート
欧州時間に報道されたギリシャ首相辞任騒動もさることながら、ECBによるサプライズな利下げ発表により欧州の株価一気に上昇。米国の株式市場もつられるように上昇。
なお、ダウ先物にはあまり反応がなかったが、新規失業保険申請件数が予想より良くなったことで下支え材料にもなっている模様。
この後、ISM非製造業景況指数があり結果によっては、波乱の展開も考えられる。

※ セクター、個別株の情報はISMの発表後に記述します

ドラギECB総裁会見

テーマ: 独り言

YEN蔵

景気の見通しを引き下げ
インフレは概ね均衡などの発言にユーロドルは1.3720付近まで下落

ECB利下げ

テーマ: 独り言

YEN蔵

利下げ後1.38台から1.3720付近まで下落後1.3785付近に反発
利下げにより、リスクオンの流れが加速か
DAX指数は朝方から上昇トレンドで3%強上昇

ECB 政策金利1.25%に利下げ

テーマ: ニュース

ウルフ

予想外の利下げで発表直後ユーロは大きく反落。

当然ながら株式市場はポジティブに反応し、ダウ先や独DAX等は急騰。

利下げのサプライズと株価の急騰を受け、ユーロドルは発表直後に
乱高下する展開。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:39.7万件
 予想:40.0万件

発表後、ダウ先物は小幅に上昇。
為替相場の反応薄。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値は重い状態。
昨日高値を更新して、ショートは減ったと思われる。

他通貨

テーマ:

千秋先輩

全般には他通貨買いの流れ。

ユーロドル

テーマ: ニュース

千秋先輩

金利引下げでユーロ売り。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換している。目先も上向きで底堅い配置。

混迷続けるギリシャ

テーマ: 独り言

シーマスター

パパンドレウ首相が閣議後に大統領を訪問する予定との話やギリシャ野党が12月に総選挙を提唱するなどニュースが錯綜している中、ユーロは上昇中。
現在、昨日(日付的には本日)付けた高値1.3826にアタック中。

このあと米国新規失業保険申請件数、ECB政策金利発表、米国ISM非製造業景況指数等の重要指標が発表される

今夜は要注意?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル買い、円買いが巻き戻される動きになっていますが、
これがずっと続くとも思えず、ECB理事会を前にポジション調整かもしれません。
何しろ今夜は何が起こるかわからず、ギリシャの2年債利回りは100%に到達し、
パパンドレウ内閣は閣議を行っているようで、ここで総辞職などが出ると、
再び混乱しそうですし、ギリシャは何が出てきてもおかしくありません。
またそれをうけてECBがどのように動くのかも未知数で、
昼間に書いたように、動くにはリスクが高いので様子見が賢明だと思います。
さらに、こう考える参加者が多ければ流動性も低くなり、思わぬ動きも起きるので、
今夜は要注意ではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きに、基調は下向きからフラットに。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

106.20-60に本日のポイントがあり、
この上ではまだ下方向を攻めにくい。

ギリシャ財務相

テーマ: 独り言

シーマスター

「国民投票を実施することに関して、パパンドレウ・ギリシャ首相に反対している」

いったいどうなってしまうんでしょうね?ユーロドルは中東勢の買い上げで上昇しています

ギリシャ

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの国民投票は、ギリシャ国内メディアでも不評のようで、
来月の国民投票実施の前に、パパンドレウが不信任になるかも。
今回の提案は唐突だし、まだ事態は流動的と考えられる。
現状の情報だけで、ここからポジションを傾けるにはリスクがありそう。
なにしろ、発信源がいいかげんなギリシャですから。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.00-108.00)
上昇が107.85-90まで一時拡大も、トピッシュとなり調整が深まる形。 下円は、106.85-90、106.70-80が維持されると良いが、106.45-55を割れると、下落が106.20-35の戻り安値、更に106.05-15の下方ブレイクからは、105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い位置となる。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると流れが崩れ、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値、更に104.20-25や104.00-05の戻り安値を割れるケースから、103.85-90の戻り安値を割れると相場が崩れるので注意。 一方上値は107.05-10、107.20-25、107.35-50と戻り高値にレジスタンスが絡み、売りが出易い。 107.70-75の上ヒゲや107.80-90の戻り高値を超えて、107.95-00、108.15-20、108.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。108.50-55を超えて、109円前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 
従って戦略としては、106.85-90と107.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、107.20-25、107.35-50と売り場探し。 ストップは107.70-75超え、107.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは107.95-00、108.15-20と利食い優先から、売りは108.25-30と売り上がって、ストップは108.50-55超えで、倍返ししても、109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は106.70-80割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは106.45-55の動向次第。割れての再順ばりも検討されるが、ターゲットは106.20-35、106.05-15と買い戻しから、105.85-90、105.75-80と買い下がって、ストップは105.65-70や105.50-55割れで、105.25-35、105.00-15と買い下がって、ストップは104.75-80割れでの倍返し。 このターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。103.85-90割れでの再順張りとなる。 (予想時レート: 107.00 予想時間 09:45)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3800)
反発が1.3825-30まで拡大も、ピッシュとなり、下落が1.3670-75まで拡大も、1.3665-70の窓の下限が押さえており、更なる突っ込み売りは不透明。 1.3665-75を割れても、1.3650-55が維持されると堅調が継続する可能性がありそう。 注意は1.3635-40や1.3605-20の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70を割れると、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3695-00から1.3715-20の窓、1.3730-35がCapされるとレジスタンスが有効。 1.3755-60や1.3765-70を超えて、1.3800-05が視野となるが、売りが出易い。 1.3825-35を超えて、1.3845-60、1.3870-75、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、再度売りが出易い。 1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。
従って戦略としては、1.3665-75と1.3695-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.3715-20、1.3730-35と売り上がって、ストップは1.3755-60超えや1.3765-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.3800-05を前に上げ渋りでは利食い優先から売り場探し。 ストップは1.3825-35超えでの倍返し。ターゲットは、1.3845-60、1.3870-75、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3650-55と買い下がって、ストップは1.3635-40割れで、倍返ししても、ターゲットは1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3690 予想時間 09:30)

今日のユーロは

テーマ: モノローグ

だいまん

買いは駄目そうだ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日1.38台まで戻したものの、
大きな流れはすでに下向きとなり、下落方向。
11月1日の安値1.36付近を下抜けると、
10月の安値1.31ミドルに向かう可能性が高いと虹のチャートが言っています。
本日はECB理事会もあり、何らかの対応があるかもしれないので、
それまでは悪材料が出てこない限り、マーケットは様子見になるかもしれません。
今週末にかけて大きなヤマになりそうで注目です。

ギリシャ国民投票は

テーマ: モノローグ

だいまん

12月5日になる見込み。 時期が早まるだけに、イヤーナ感じだが、それだけ、早くアク抜けできるかな?

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、ユーロドル相場が、上下に荒れた展開となった。 欧州市場序盤に、「中国が欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に7000億ユーロの資金注入を行う」との噂が広まったことやNYダウが200ドル超えの上昇となったこと、米メドレー・リポートが、「欧州中央銀行(ECB)定例理事会では金利が据え置かれる」との見通しを示したことで、ユーロドルは、1.3829まで上昇したが、米FOMCの声明で、追加の金融緩和策に関して踏み込んだ言及がなかったこと、1.3713まで下落。 FOMCが、景気見通しを引き下げたことで、1.3801まで急反発する局面もあったが、その後はG20関係者の話として「対ギリシャ支援はギリシャ国民投票まで全て凍結される」との報道が上値を圧迫した。 ドル円は、77.95から78.12での小動きに終始した。 一方クロス円はまちまちの動き。 ユーロ円は、ユーロドルの動きにつれて上下し、107.88の高値から107.11へ下落後、107.73へ上ヒゲを描くも、再度安値圏へ値を下げ、スイス円が88.71、カナダ円が77.21まで一時上昇、ポンド円は125.32から124.36下落、オージー円が81.41から80.37、NZD円が62.32から61.45まで下値を拡大した。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

東京市場休場(文化の日)
06:45 (NZ) 第3四半期失業率 (前回6.5%)
06:45 (NZ) 第3四半期就業者数増減[前期比] (前回±0.0% 予想+0.6%)
09:30 (豪) 9月小売売上高[前月比] (前回+0.6%)
10:00 (中) 10月非製造業PMI (前回59.3)
14:00 (仏) BNPパリバ・第3四半期決算発表
18:30 (英) 10月PMIサービス業 (前回52.9 予想52.0)
21:00 (チェコ) チェコ国立銀行・政策金利発表
21:30 (米) 10/28までの週の新規失業保険申請件数 (前回40.2万件)
21:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性[前期比] (前回-0.7% 予想+2.5%)
21:30 (米) 第3四半期単位労働費用[前期比] (前回+3.3% 予想-0.4%)
21:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁「アトランタの経済カンファレンスで挨拶」
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
23:00 (米) 10月ISM非製造業景況指数 (前回53.0 予想54.0)
23:00 (米) 9月製造業受注指数[前月比] (前回-0.2% 予想-0.1%)
主要20カ国・地域(G20)首脳会合(カンヌ)
イングランド銀行MPC委員「英議会金融サービス法に関する合同委員会で証言」
ポルトガル議会「12年度予算に関する議論および承認投票」
ダンシン・スイス国立銀行理事講演
英国債入札(20億ポンド)、スペイン債入札

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく上昇しての引けとなりました。注目されたFOMCですが、QE3は行われませんでした。個人的には予想通りですが、思ったよりも市場にはインパクトを与えていません。ドルの買い戻しが若干進みましたが、株価はしっかりとした動きになりました。QE3の思惑が強まって上昇した株価も、直近の動きで調整されていた、と言った認識でしょう。さらには、バーナンキFRB議長の会見で、必要なら追加の金融緩和に踏み切る用意がある、としたことも好感される展開となりました。

一方、為替相場はユーロドルが売りに押される展開となりました。しかし、売り一巡後はしっかりとした動きとなり、1.37ドル台半ばでの動きとなっています。レンジをブレイクすることなく推移しています。ドル円も一時的には78円を割り込む動きがあったものの、しっかりとした動きとなっています。上値の重さも意識され、非常に狭いレンジでの動きが続きました。

その他の市場は原油・金は上昇しています。ドルは上昇したものの、QE3が近いうちに実施されるのでは、と言った思惑が強まっています。さらに原油は在庫が今回に関しては増加したものの、慢性的な不足状態となる、といった報道が伝わっており、需給逼迫懸念が強まりました。米国債市場は小幅な動きとなりました。VIXは株価の上昇を背景に低下して引けました。ただ、30台は維持しています。

株価

テーマ: 独り言

YEN蔵

ダウは1.5%、SPは1.6%上昇
FOMCはマーケットにあまりインパクトを与えなかった
株価が堅調な割には、クロス円はやや弱い感じがするが

バーナンキFRB議長記者会見

テーマ: モノローグ

だいまん

U-stream放送があります。スタートは午前3時15分

リンクはこちら

今日はここで終了

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

今ポジションを手仕舞いました。

レートは、

ユーロドル 1.37332
ポンドドル 1.59466
オージードル 1.03124
ユーロ円 107.249
ポンド円 124.515
オージー円 80.495

です。

各3000通貨ですので、
合計3500円の利益でした。

ユーロドルとユーロ円が
マイナスで、あとはプラス。

オージー円とオージードル
がパフォーマンスよかったです。

本日もお疲れ様でした。


米FOMC

テーマ: モノローグ

だいまん

据え置きを受けて、ドルの買い戻しが優勢。 株価も調整を深めている。

今後は午前3時15分のバーナンキFRB議長の記者会見が焦点。

FOMC声明

テーマ: ニュース

ウルフ

量的緩和第三弾に関する言及は無し。

ダウは小幅に反落する展開。
為替相場はドル買いで反応。
ユーロドルは1.3730台まで反落する動きとなっております。

エバンス・シカゴ連銀総裁は一段の金融緩和を主張して、
今回の決定に反対した模様。

さて、この後のバーナンキ議長の会見待ちですかね。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重くなりやすい配置からうまく反落してきた。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ショートカバー後はイベントを前に小動きに
1.3750~1.3830のレンジに
ブレークすれば1.36台前半1.4付近まで動きそうだが

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7900の付近が短期的なサポート
抜ければ0.7840~50が重要なレベル、抜けれべ0.77台前半までの下落リスク

25時に動きあり

テーマ: 独り言

シーマスター

25時になりFOMCが意識される中「円買い・ドル買い」の動きが加速。
豪ドル円は81円10銭から80円70銭レベルまで下落。またユーロドルも軟調。

NYダウ自体は、さほど動きなし。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米連邦公開市場委員会(FOMC)やバーナンキ米FRB議長の記者会見を控えて、神経質な展開も、堅調な株価を受けて、ドルは軟調推移。 

ユーロドルは、一時1.3828まで上昇。ドル円は、77.95から78.11での小動きでの推移。 

クロス円では、ユーロ円が107.88の高値、スイス円が88.71、カナダ円が77.21まで上昇したが、ポンド円が125.32から124.61、オージー円が81.41から80.64、NZD円が62.32から61.79まで一時値を下げた。

動かないドル円

テーマ:

KC

ドル円は動きませんね・・・ 今日だけで見ると下向きに動いていますが、この動きでは方向性が出ているとは言えないので様子見です。
この後の指標でどう動くのか、明日の朝が楽しみです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気の中、目先は買いすぎのゾーンで、
ここからは上値がおもくなりやすい配置。

今夜は大変

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜はこのあと1時半からFOMCがありますが、
昨日のギリシャ国民投票の騒動で、欧州も2時から緊急ミーティングの模様。
メルケル独首相、サルコジ仏大統領、
ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長、
ラガルドIMF専務理事が会談。
ここに呼ばれるのは、ギリシャのパパンドレウ首相。
注目しないわけにはいかないようです。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウは11743.52(+85.52)でスタート
下げ過ぎによる自律反発に加え、QE3期待の買いが入っている模様

セクター別では、銀行・保険・その他金融が軒並み1.5%前後上昇するなどQE3関連に先まわりで買いが入っているのかもしれません。逆に半導体、コンピュータ関連は寄付きからの上昇を縮めてきており、セクターでの優劣がハッキリしています。
個別で目立つところは、バンカメ(+3.28%)、アルコア(+2.31%)、GE(+1.62%)、デュポ(+2%)、タイムワーナー(▲1.8%)、エヌビディア(▲1.28%)。

またNY原油先物も93.16(+0.97)と堅調な推移。VIX指数は33.72(▲3.02%)。

個人的な感想ですが、NYの主力株のチャートを見てますと、なんだか「寄り天」っぽいんですよね・・・・

リスク志向だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ADPの雇用統計は予想よりも若干良かったわけですが、この結果を受けてCFDでダウが上昇、ユーロドルも1.38ドル台を回復しての動きとなっています。リスク回避的な動きが巻き戻される状況であり、特に違和感はないのですが、どうにも警戒感がぬぐい去れない状況です。やはり今日はFOMCであり、しかもQE3に対する思惑で市場が揺れているからでしょう。実際問題として、QE3があるのかどうか。

現状の動きはQE3があるということなのでしょうか。であれば、ドル売りも理解しやすいですし、株高も納得できるところです。ただ、逆にないということになれば、一気に巻き戻される局面であり、その点の怖さがあります。どちらにせよ大きな動きになることが予想されるだけに、OCOなどをうまく使って乗り切りたいところです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:+11.0万人
 予想:+10.0万人

発表後、ダウ先物は小幅に上振れする展開。
為替相場の反応は限定的。

方向感は乱れ

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のユーロ売りは一服し、買われたドルが売り戻される動き。
しかし、昨日の安値や高値を抜けるほど強い戻りでもない。
この後ADP雇用統計とFOMCを控えて、さらに動きにくくなると思われ、
イベント後のマーケットの動きが全く予想できないので、手を出しにく。
昨日の動きで参加者も疲れていそうで、このまま方向感なく進みそう。
特にクロス円は方向感なく手を出せない。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80円ローに日足のポイント。
この下に入ってくると、また売り圧力がかかりやすそう。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0425に日足のポイントがあったが、
ほぼぴったり止まっている。
基調は弱気だが、目先はまだ上向きで相反。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに弱含みだが、ここからは売りすぎのゾーンで
下げて欲しいところだが、微妙。芽はあるとはいえる。

 きぅい

テーマ:

千秋先輩

きょうは0.79ミドルハイにポイントがあり、
いまのところ上値をおさえている。
現状は基調は弱気で上値は重いが、
目先はまだ上向き。

欧州時間

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが上値を追っています。1.38ドルを意識しての動きということができそうです。今日はFOMCがあるにも関わらず、積極的な動きです。最近の株価の調整を見て、QE3に対する思惑でもあるのでしょうか。個人的には難しいと見ていますが、かりにやらないということになれば、ユーロドルは大きく下げるかもしれません。売り場を探してみるのも面白いかもしれません。ただ、逆にあった場合はユーロドルはかなりの上昇を見せるでしょう。市場の思惑が割れている場合は、どちらに行っても動きが出てくるので、それなりの対応が必要です。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 2日の東京市場は、イベントを控えて、動意の薄い中、パパンドレウ・ギリシャ首相が、再度国民投票の実施を宣言したことで、リスク回避的となったが、本日のメルケル独首相、サルコジ仏大統領、パパンドレウ・ギリシャ首相の緊急首脳会談や米FOMCを控えて、巻き戻し的な展開となった。 ユーロドルは、1.3637まで下落後、1.3762へ反発。 ドル円は、78.41から78.09まで下落したが、78円割れの本邦準公的機関投資家の買いオーダーや安住財務相が「76-77円は適正でない」との発言を受けて、下げ渋る展開となった。 一方クロス円は揉み合いながら堅調推移。 ユーロ円が106.92から107.47、ポンド円は124.37から124.16、オージー円が80.47から81.41、NZD円が61.89から62.37、カナダ円が76.58から77.04、スイス円が88.02から88.49での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.00-108.00)
戻り安値を106.85-95で支えて、堅調な展開。 サポートからは107.15-20、107.00-05が維持されると堅調が続く形。 注意は106.85-95を割れるケースで、106.70-75や106.45-55を割れると、下落が106.20-35の戻り安値、更に106.05-15の下方ブレイクからは、105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるので注意。 買いが入り易い位置となるが、104.75-85の戻り安値を割れると、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易いと見るが、104.20-25や104.00-05の戻り安値割れると相場が崩れる気味となるので注意。一方上値は、107.40-55がcapされており、更に上値追いは不透明。 こういった位置から107.70-75を超えて、107.95-00、108.15-20、108.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。108.50-55を超えて、109円前後のレジスタンスが視野となるが、Capでは売り直しとなる。109.25-30の上ヒゲを超えると、109.40-45や109.75-80の上ヒゲなども視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても110.45-50の窓の上限では売りが出易く、110.90-95、111.15-30の戻り高値と売り場探しとなる。 
従って戦略としては、107.15-20と107.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、順張りまたは107.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは107.95-00、108.15-20と利食い優先から、売りは108.25-30と売り上がって、ストップは108.50-55超えで、倍返ししても、109円前後での利食い優先から、売りは109.25-30をストップ、または109.40-45と売り上がっても、ストップは109.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは、110.45-50での利食い優先から、110.90-95、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は107.00-05と買い下がって、ストップは106.85-95割れや106.70-75割れで、106.45-55割れが倍返しとなるが、ターゲットは106.20-35、106.05-15と買い戻しから、105.85-90、105.75-80と買い下がって、ストップは105.65-70や105.50-55割れで、105.25-35、105.00-15と買い下がって、ストップは104.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 107.35 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3650-1.3850)
下落が1.3635-40で維持されて反発的。 下値は1.3700-15が維持されると強い可能性。 注意は1.3695-00の窓の上限割れとなるが、割れても下限となる1.3665-70、1.3650-55が維持されると堅調が継続する見通し。 注意は1.3635-40や1.3605-20の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3595-00の戻り安値、1.3580-85や1.3565-70を割れると、1.3555-60の窓の上限、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 一方上値は1.3755-65がCapされており、この上抜けから1.3770-95の窓、1.3815-25、1.3830-35、1.3845-60などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。1.3870-75を超えて、1.3905-15の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。 1.3925-30を超えて、更に1.3945-55の戻り高値、1.3960-65から1.3970-80の窓が視野となるが、売り直し位置で、1.3985-90を超えて、1.4010-15、1.4025-30なども視野となるが、1.4050-55から1.4075-80の窓に、レジスタンスが控え売り上がりとなる。 超えて1.4115-20から1.4130-40の窓、1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。
従って戦略としては、1.3700-15と1.3755-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は慎重な順張りから、1.3770-95、1.3815-25と利食い優先。 売りはこういった位置から1.1.3830-35、1.3845-60と売り上がって、ストップは1.3870-75の倍返し。 ターゲットは、1.3905-15での利食い優先。 売りは1.3925-30をストップに検討される。 再度1.3945-55、1.3960-65、1.3970-80の売り直しは、1.3985-90超えがストップ、1.4010-15、1.4025-30、1.4050-55、1.4075-80での売り場探しは、1.4115-20がストップで、更に1.4130-40まで売り上がるなら、ストップは、タイトか1.4170-80や1.4190-00超え。 1.4220-25や1.4245-50超えでの倍返しとなる。 このターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3695-00割れをストップとしても、1.3665-70、1.3650-55と買い下がって、ストップは1.3635-40割れで、倍返ししても、ターゲットは1.3605-20の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3595-00、1.3580-85、1.3565-70などの動向次第。 割れても1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いはこいうった位置の維持で、1.3490-95割れを、倍返しに検討される。(予想時レート:1.3840 予想時間 16:20)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8640.42(-195.10)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。後場も上値の重い展開が続き、引けにかけて売り込まれての安値引けとなっています。経済の先行きに警戒感が強い中で、ドル円の上値が重い展開が嫌気されているところです。

その為替相場は全体的には動きは少ないのですが、ドルが若干売られ気味といったところでしょうか。方向感そのものはそれほど見えていないのですが、売り一巡後の買い戻しの動きが継続している状況です。今日は重要なイベントも多いので、思惑から意外と大きな動きになる可能性もあるので、十分に注意して臨みたいところです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保っている。
基調はまえ上向きだが勢いは弱まっている。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状で日経平均株価は下げ止まりの様相を呈しています。NYダウが時間外で下げど待っていることなど背景に買い戻しの動きも散見されます。とはいえ、上値の重さが意識されているのか、ほぼ横ばいでの推移となっています。引けにかけてどういった動きになるのか注目ではありますが、8700円まで戻せるかどうかといった所ではないでしょうか。

為替相場はユーロの買い戻しが進んでいます。ユーロドルは1.37ドル台での堅調な動きです。ギリシャ問題は確かに懸念が強まっていますが、売り一巡での買い戻しが優勢となっています。しかし、状況としてはまだ本格的に買うといった場面ではなく、欧州時間を見極めてからといったほうが無難でしょう。日足で見るかぎりでは下値余地があり、ここで戻るというのも多少違和感があることも事実です。

本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、
ユーロドル・ポンドドル・
オージードル・ユーロ円・
ポンド円・オージー円、

すべて売りでポジりました。
現在値近辺にて各3000通貨です。

現在値
1.3718-21、1.5974-78、
1.0357-61、107.20-24、
124.84-88、80.92-96

それではまた後ほど

本日の材料(修正)

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 9月住宅建設許可件数[前月比] (前回+11.4%)
17:55 (独) 10月失業者数 (前回-2.6万人 予想-1.0万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回6.9% 予想6.9%)
17:55 (独) 10月製造業PMI・確報値(前回48.9 予想48.9) 
18:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・確報値(前回47.3 予想47.3) 
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (英) 10月PMI建設業 (前回50.1)
19:30 (ユーロ圏) メルケル独首相、エルドラン・トルコ首相講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.9%)
20:30 (米) 10月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+211.5%)
21:00 (英) キャメロン英首相、下院にて質疑応答
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 (前回+9.1万人 予想+10.1万人)
23:30 (米) 週間原油在庫前週比](前回+474万バレル)
01:30 (米) 連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
03:00 (米) FRB経済見通し公表
03:15 (米) バーナンキFRB議長会見
サルコジ仏大統領、メルケル独首相及びパパンドレウ首相「ギリシャ支援策の速やかな実施に向けて、緊急協議を開催」
独債入札(50億ユーロ)

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8665.20(-170.32)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けとなっています。欧米株の軟調地合いを背景に、朝方から売り優勢の展開が続いています。目先は下げ渋っているようにも見えますが、上値の重さが意識される展開になりそうです。

為替相場はユーロドルが1.37ドル台を回復する一方で、ドル円は上値の重い動きが継続しています。78円台が昨日から維持されている水準であり、ここを守れるかが今日もポイントになりそうです。ちょっと厳しい展開になりつつあります。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの国民投票で欧州から火の手があがり、マーケットはリスク回避へ。
ユーロやオージーが売られ、ドルが買われる展開。
しかしこの問題が金融危機に波及しそうになれば、FRBも緩和に動く可能性や、
さすがに昨日ドルが買われ過ぎていることから、本日はドル売りへ。
このドル売りがどの程度か、欧州不安とFRBの緩和期待に注目。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ギリシャのパパンドレウ首相が、突然欧州連合(EU)が合意した第2次ギリシャ支援策の受け入れの是非について、国民投票で問う方針を表明したことを受けて、リスク回避の動きが強まったが、その後独仏首脳が、「欧州連合(EU)首脳会議の決定の完全な実行で合意した」と表明、ダウジョーンズ社が、与党関係筋の話として「国民投票の計画はほぼ廃案」と伝えたことを好感して巻き戻しの動きとなったが、ただ、これもNY引けにかけて、パパンドレウ・ギリシャ首相が国民投票の実施を再確認したこと、NYダウが大幅な下落となり、再びリスク回避的な動きで終了した。
 ユーロドルは、ユンケル・ユーログループ議長が、「ギリシャが新たな融資計画を国民投票で否決すれば、ギリシャの破たんを排除できない」と述べたことを受けて、1.3608まで下落後、1.3764まで反発、ドル円は、動意の薄い展開も、78.04から78.45まで上昇し、底堅い動きを続けた。一方クロス円も、欧米の株価の下落を受けて、一時売りが強まったが、その後は買い戻しが優勢となった。 ユーロ円は、106.49まで下落後107.74へ反発、ポンド円は124.28から125.28、オージー円は80.32から81.31、NZD円は61.97から62.48、スイス円は87.37から88.63まで反発したが、カナダ円は、76.72まで下落後も戻りが鈍く76.80近辺で取引を終了した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

経平均先物:8719.92(-115.60)

今日の東京株式市場は欧米市場の大幅下落の煽りを受けて大幅下落での寄り付きです。8700円割れを試しそうな勢いです。朝方の動きでは可能性が高そうです。ただ、一方的に売り込まれるかとい事になれば、重要イベントが多く控えていることから、利益確定の買い戻しや押し目買いも散見されるのではないでしょうか。オーバーシュート気味に下落した所では打診買いも面白いでしょう。とはいえ、先行きに対する警戒感は強く、不透明感の強い状況となっています。

為替相場は全体的に軟調といったところでしょか。ドル円は一時78.40円を回復しましたが、そこからはじりじりと押される展開となっています。ユーロドルも1.37ドルを回復した時間もあったのですが、上値の重い展開となっています。リスク回避的な円買い・ドル買い基調となっています。ユーロドルにはまだ下値の余地がありそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 9月住宅建設許可件数[前月比] (前回+11.4%)
17:55 (独) 10月失業者数 (前回-2.6万人 予想-1.0万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回6.9% 予想6.9%)
17:55 (独) 10月製造業PMI・確報値(前回48.9 予想48.9) 
18:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・確報値(前回47.3 予想47.3) 
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 (英) 10月PMI建設業 (前回50.1)
19:30 (ユーロ圏) メルケル独首相、エルドラン・トルコ首相講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.9%)
20:30 (米) 10月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+211.5%)
21:00 (英) キャメロン英首相、下院にて質疑応答
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 (前回+9.1万人 予想+10.1万人)
23:30 (米) 週間原油在庫前週比](前回+474万バレル)
01:30 (米) 連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
03:15 (米) バーナンキFRB議長会見
独債入札(50億ユーロ)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが300ドル近い下落となるなど、大きく下落しての大引けとなりました。ギリシャの国民投票に対する思惑から、欧州問題が依然としてくすぶるとの観測が強まり、欧州株が大幅に下落し、その流れを引き継ぐ格好でリスク回避的な動きが強まっています。さらにチャプター11を申請したMFグローバルが顧客の資金管理を怠っていたとの報道が伝わり、金融株を中心に上値を抑えました。

為替相場は一時1.36ドル割れ寸前まで押し込まれたユーロドルですが、現状は1.37ドル前後の水準での推移となっています。急激な売りに対する調整の動きということができるでしょう。とはいえ、流れとしては売り優勢の展開であり、下値余地がある中での買いは危険でしょう。

その他の市場は原油・金価格が下落しています。QE3の実行に対する思惑の後退からドル買い戻しの流れとなり、商品価格には下押し圧力がかかっています。また米10年債利回りは2%を割り込む水準まで低下しています。VIX指数も大きく上昇し、リスク回避的な動きが強まっています。

NY close

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ   11657.96(▲297.05)
Nasdaq  2606.96(▲77.45)
S&P500 1218.28(▲35.02)
CME日経225円建て 8770

本日のNY市場ではギリシャの国民投票について右往左往した一日でした。また周辺国の要人たちも一様に反対とのコメントを出す半面、仮に国民投票で否決されればデフォルトの可能性を示唆するなど、依然として欧州危機の問題解決がなされていないことが露呈した感じです。

NY株式での値動きも要人たちのコメントに右往左往した形となり、途中下落幅を縮める場面もありましたが、最終的に落ちて引けました。なお金融関連セクター(銀行・保険・その他金融)に関しては引けにかけて大きく売られる展開となっています。おそらくこの流れはアジア時間でも引きずる恐れがあるので、日本・上海の株式動向には注意を払いたいところです。

なお、CRB指数は1.44%安で引けましたが、金先物は4.7%の下落に対し原油先物は1.35%の下落にとどまったところは注目点かもしれません。VIX指数は16%高で引けました。

引け後のニュースとして、ギリシャ国民投票はギリシャ政府高官のコメントとして「国民投票は実施する」旨の発言をしていること、また米国では「株式・債券の取引」について金融取引税を課す提案を考えているとの報道があり(05:45現在)、依然として波乱含みの展開が続きそうです。

ギリシャ国民投票

テーマ: ニュース

ウルフ

パパンドレウ首相が国民投票を実施する方針を
閣僚に伝えた事をギリシャ政府報道官が明らかにした模様。

ダウは再び300ドル安の水準まで急落。
ユーロドルも再び1.3670台まで下押しする展開。

うーん、混迷の極みですね。

今週は相場から目が離せません。

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ギリシャ要人による国民投票を否定するコメントを受け、
欧米株式が一気に買い戻される展開となり、ユーロが急騰。

ユーロドルは1.36台後半から一時1.3760台まで急反発する動き
となりました。

ダウは現在200ドル安前後の水準にて揉み合いの動きとなって
おり、円とドルの売りは一服する展開となっております。

暫く揉み合いとなりそうですね。
引け際にダウがどう動くか注目です。

現在のレート
 ユーロドル:1.3745

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気だが、目先はまだ下向きを保って重い。

いっきに

テーマ: モノローグ

千秋先輩

他通貨買いの流れ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りが一巡し、目先はチャンネルの上にのって強含みに。
昨日下向きで1.40ミドルで売った分は
先ほど売りが落ち着いたのを見て1.36ミドルで買い戻した。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

このままだと明日は0.7980にレジスタンスができる。
けっこう重い印象。

ユーロ売り一服

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの下げは1.36がサポートされました。
このまま戻して1.37を超えると、1.3750ぐらいまでの戻りはありそう。
しかし、本日の動きで大きな流れは下方向に向かいつつあり、
明日のFOMCと、明後日のECB理事会が重要になりそうです。
ユーロは戻り売りスタンスと考えています。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米の株価の下落を受けて、一時売りが強まったが、その後は買い戻しが優勢となった。

ユーロ円は、106.49まで下落後107.30を回復、ポンド円は124.28から125.09、オージー円は80.32から81.07、。NZD円は61.97から62.40、カナダ円は76.81から77.42、スイス円は87.37から88.09まで反発した。

ポジションクローズしました。

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

すべて買い戻しました。

レートは、
ユーロドル 1.36515
ポンドドル 1.59314
ユーロ円 107.018
ポンド円 124.858
です。

各5000通貨ですので
本日は、
トータルで約22600円の
利益となりました。

うまくいきました。

ユーロドルがプラス191PIPSで
一番パフォーマンスよかったです。

ではでは、
本日はこの辺で失礼します。


NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、独仏首脳が、電話会談で「欧州連合(EU)首脳会議の決定の完全な実行で合意した」との報道などを受けて、リスク回避の巻き戻し的な動きとなっている。 
ユーロドルは、ユンケル・ルクセンブルク・ユーログループ議長が、「ギリシャが新たな融資計画を国民投票で否決すれば、ギリシャの破たんを排除できない」と述べたことを受けて、1.3608まで下落後、1.3701まで反発、ドル円は、動意の薄い展開も、78.04から78.33まで上昇し、底堅い動き続けている。

反転と思いきや

テーマ: 独り言

シーマスター

反転と思いきや、今度はユーロGのユンケル議長が「ギリシャの国民投票が否決された場合、ギリシャのデフォルトの可能性を排除しない」と述べたことで再度下げに転じてきています。

ちなみに海外TVメディア(市況・ニュース)では、ギリシャの話題でもちきりです。

このまま下げ幅縮める?

テーマ: 概況

シーマスター

独・仏の両首脳による電話会談の内容が報道されてから、下げ幅を縮めてきている

ユーロドルは1.3608→1.3692、ユーロ円106.49→107.18、豪ドルストレート1.027→1.035あたりで推移。NY株式・原油、金先物市場も急速に下げ幅を縮めてきている

ドル円のこれからは・・・?

テーマ:

KC

ドル円は3度目の介入がありましたが、ポーンと上げたらだらだら下げて安値更新というのが毎度のパターンですね。
ですが、今回はどうなるでしょうか? このまま前回同様下げ下げでいくのか、このまま値段が維持して上向きに転換するのか、チャートからいくつかのポイントで判断できそうです。
日足チャートからは、77.65あたりと77.20が気になるところです。
ここまでの下げ後の切り返しがあれば、やりやすいパターンになりますね。
上げるつもりであれば9月22日の76.20あたりが最終の下げであってほしいです。
右肩上がりの形を維持だと、77.50より上に滞在してそのまま上昇がいいですね。攻略パターンをいろいろ考えると楽しいです。
下ゾーンとして考慮すると、77.00-77.50で止まってくれればいい感じです。
どちらにせよ、15分足で浅い下げ、深い下げを作ったとしても右肩上がりの支持線を形成してくれると転換成功となりそうですね。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場