ディーラーズ・バトル24:2011年10月

ダラス連銀製造業指数

テーマ: 経済指標

シーマスター

10月度ダラス連銀製造業活動指数

結果 +2.3%  予想 ▲5.0%

結果を受けて株式市場ではコンピュータ、保険、工業、半導体等のセクターで上昇
為替市場は若干ドル売りもドル円は微動だにせず・・・

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは前日比69ドル安の12161.25ドルでスタート

本日発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったほか、米国大手先物金融ブローカーが大幅な赤字を計上したことによりNY連銀が新規取引を停止する、また1日~2日に行われるFOMCで金融追加緩和策を見送るのではないかという観測も報道されたことによりダウは下落でのスタート。
すべてのセクターにおいて、1%強の下げを記録、またVIX指数は前日比11%の上昇となっている。
個別では、アルコアが3.3%の下落、バンカメも3%の下落を記録している。
CRB指数は1%下落。

個人的な話ですが先週金曜から本日昼間まで全く相場が見れない状況にありました。ドル円のショートのメイクポジションを取り損なったのが残念で仕方ありません(※あんなに待っていたのに・・・・)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1.3970から1.4050付近の動き。
1度1.3970を割る動きもあるが、下げきらず、上に戻して方向感がない。
水曜のFOMCでのQE3期待は縮小に向かう気配もあるが、
木曜のECB理事会で利下げの可能性もあり、マーケットは動きにくい展開。
日本の介入も明日以降の動向が気になるし、先は読みにくい。
虹のチャートは1時間が大きく乱れているし、4時間も乱れ、
方向感がなくなっていて、今週は重要イベントが多いことからも
慎重にした方がよさそう。

わたくしも・・・

テーマ: モノローグ

ウルフ

QE3は無いと見ております。

と言うより、ここ最近は市場の不透明感が強い事もあり、
期待だけが先走りするマッチポンプ相場になっている様な気がします。

QE3等と言っておりますが、蓋を開ければドルの買い戻しという
展開になりそうな気がしております。

スキャルパーなので、相場観はあてになりませんが・・・

約半値

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は介入によって4円程度上昇し、そこから2円程度下落して、と言った動きになっています。現状はジリジリと円安といった動きになっています。ここから更に上げることができるのかに注目が集まります。CFDでNYダウが軟調な展開となっていることでリスク回避的な円買い戻しが起こっています。このあたりは大体想定の範囲内ですが、ここから更に下押しということになれば、明日再度介入ということがあるのかどうかと言った展開となりそうです。

問題はFOMCですが、個人的には今回のQE3は難しいのではと見ています。そう考えるとドルの売りも一時的には買い戻されるのでは、と見ています。そのあたりの思惑が拮抗しているユーロドルといったところでしょうか。1.4ドルを挟んでの動きが続いています。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

現在77.80-90台の水準にて膠着。
今回の介入では75円台から79円台まで4円以上ドル円を押し上げて
おり、前回を上回る規模の介入であったと見られている様ですが、
欧州時間に入ると、欧米株の下落や米債利回りの低下を受け、
一気に78円割れの水準まで押し戻される結果となりました。

海外の市場参加者からは、FOMCを控え目先の介入効果は限定的と
の見方も出ている様ですが、今年に入って3度目の介入とあって、
流石に市場の需給に歪みが生じている可能性もあり、暫くは
不安定な動きとなるかもしれず注意したいところ。

まずはここから介入第二弾が入るかどうか注目ですね。
今週はビックイベント目白押しで、結構荒れそう・・・

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は76.20-28に日足のポイントが集中してきたが、
そこを上ぬけして上昇しやすい形だった。
現状は、基調は強気だが、目先は上向きの力は弱まっている。

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

77.50~60が本日の半値戻し
ここがサポートされるかどうか

ユーロドルは

テーマ: 概況

コロフ

介入からかなり下げて、東京時間帯引け後から若干戻したものの、1.4ドル台半ば前後から再度戻してきて、現状は1.4ドルをはさんでの動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる可能性が高まる中で、上値は限定的なものとなっています。

日足のポイントで見ると、バンドの上限が腰折れする中で、バンド幅が拡大から縮小へと動いています。調整が入りやすいところであり、目標としてはバンドの中心である1.3760ドル前後の水準でしょう。ただ、バンドの中心線が上昇していることや、前回は下値が堅くて中心線まで下げて来なかったことは認識しておいたほうがいいでしょう。そこで下げ止まらないということになれば、バンドの下限である1.3270ドル前後となるのでしょうけど、さすがにそれはないかな、と思っています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.00-111.30)
上昇が大きく111.60-65まで拡大もトピッシュとなり、調整が110.45-50を維持する形。 上値は110.90-95、111.15-30の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。 一方下値は、110.25-30、110.10-15の戻り安値がされると堅調がだが、維持出来ずに109.60-65の窓の上限を割れると相場が崩れる。 ただし、大きな窓が空いており、ポイントが見定め難いので注意となるが、109.50、109.00、108.50のサイコロジカルなどが支えるか注目となるが、更にはそれ以前の高値となる108.10-15、107.75-90や107.35-50の窓の下限なども視野となる可能性に留意して対応した。 リスクは107.00-10の上昇スタート位置割れで、その場合106.80-85から106.45-55の窓が視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は106.20-35の戻り安値やそれまで支えた106.05-15の下方ブレイクで、その場合105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となる。ただし、更なるサポートからは買いが入り易いと見るが、注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れるケースとなる。  
従って戦略としては、110.45-50と110.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、111.15-30と売り上がって、ストップは111.60-65越え。 一方下値は、慎重な順張りから、ターゲットは、110.25-30、110.10-15と買い戻しで、買いは維持の場合のみ、109.60-65割れをバックに、この手前まで買い下がりで対応となる。 また倍返しの場合、109.50前後、109円前後では買い戻し優先。 買いは108.50前後、108.10-15、107.75-90、107.35-50と慎重に維持を見て対応。 ストップは107.00-10割れで、倍返ししても、ターゲットは106.80-85、106.45-55と買い戻し&買い下がって、ストップは106.05-15割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.85-90、105.75-80を買い戻しから維持では、買い直して、ストップは105.65-70割れで、倍返ししても、105.50-55、105.25-35と買い戻しから、105.00-15と買い下がって、ストップは、ストップは104.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 110.65 予想時間 16:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4135)
反発が1.4170-80で限定されて、下落が1.3975-80まで拡大も、現状はこの位置を維持しており、1.3995-00と1.4040-45の次のブレイクを見る形。 上値は1.4050-55の窓の下限を越えて、1.4075-80の上限、更に1.4115-20から1.4130-40の窓が視野となるが、売りが出易い。 1.4170-80を越えて、1.4190-00や1.4220-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで1.4245-50を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.3975-80を割れると、1.3960-65の戻り安値圏の下限が視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、1.3940-45の窓の上限を割れるケースからは、下落が下限となる1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90などの視野となるが、買い直し位置となる。 リスクは1.3865-70の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3855-60、1.3840-45の窓の下限、1.3815-30の戻り安値まで視野となるが、サポートからは再度買いが入り易い位置。 ただし、1.3795-00を割れるケースからは、下落が1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となり、更に1.3695-05を割れると1.3675-90など視野となるが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.3995-00と1.4040-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4050-55越えでの倍返しも、ターゲットは1.4075-80、1.4015-20と利食い優先で、売るは1.4130-40と売り上がって、ストップは、タイトか1.4170-80越えで、再度1.4190-00、1.4220-25を売り直して、ストップは1.4245-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4280-85、1.4325-30と利食い&売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.3975-80割れがストップで、1.3960-65は維持を見て買っても、ストップは1.3940-45割れで、1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90を買いなおしても、ストップは1.3865-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3840-45、1.3815-30と買い戻し&慎重に維持を見て買い場を探して、 ストップは1.3795-00割れで、 再度1.3785-90、1.3750-55の買いは1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討される。(予想時レート:1.4015 予想時間 16:40)

批判とも取れる

テーマ: モノローグ

だいまん

ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事

「ECBは為替での多国間主義を擁護する」「単独での為替介入は効果が長続きしない」

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1.3970でサポートされたような動き。
ここを下抜けなければ、上に戻る可能性が高いと思われる。
ドル円も介入上昇は終わり、ドル買いが一服している模様。
あとはこの後の欧州信用問題が再燃するかが気になるところ。

作戦か何か?

テーマ: モノローグ

だいまん

知らないが、79.20のビッドをEBSから外したようで、ドル円急落気味も、

下値で再ビッドしたような感じ。  ただ、5時過ぎに介入できないという思惑は引き続く。

ただ、過去の経験があるから、当局もそれほど、単純じゃない? 

この辺は、微妙で判断が難しいが、もし、当局が別の方策を持っているとしたら、大変。

例えば、既に委託介入の了承を得ているなら、これは大注意となる。

ということで、インターバンクが、みんな5時以降また8月のような相場になると単純に考えているとすると危ない。

我われの立場では、直ぐにこの判断ができないので、一応様子見が安全な時間帯だと思う。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

金曜日に大枠で買いすぎのゾーンとしたが、
目先も下向きを保ったままそこからうまく反落した。
目先は売りすぎのゾーンで調整も。
1.0490に日足のポイントがあり、
さらに下向きの力がかかるには、
まずはその下に入ることが必要。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8988.39(-62.08)

今日の東京市場はマイナス圏での大引けとなり、9000円を割り込んで引けました。介入により一時9100円台を回復したものの、上値を抑えられ、引け間際に大きく下げる展開となりました。欧州時間帯でドル円が巻き戻されれるのでは、と言った思惑が働いたのでしょうか。CFDでNYダウが軟調な展開となっていることも嫌気されました。

為替相場は東京時間引け間際から若干円安が進行しています。このあたりは欧州時間帯の動きを左右しそうで注目です。ここからさらに上ということになれば、完全に売り方の思惑が外れることになり、一時的には投げによる上昇もあり得るところです。そうなった場合、問題は80円回復なるかといったところでしょう。ユーロドルは1.4ドルを挟んでこ動きとなっています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

レジスタンスは80円ローにある。
前回の介入ではレジスタンス越まで買ってきた。
とりあえずまず5時まではやってくるかもしれないので警戒。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はマイナス圏に転落する動きとなっています。介入からの動きで一気に上昇しましたが、格好の売り場を提供しただけなのでしょうか。それでもドル円は79円台を維持しているわけで、ここまで戻してくるというのはちょっと違和感があることも事実です。プラス圏で終わることが出来るかどうかといったところに注目が集まりそうです。

その為替相場ですが、ドル円が完全にフリーズしてしまってようでほとんど動きのない展開となっています。一方、ユーロドルの売りが継続しています。1.4ドルを割り込む動きを見せています。介入でドル買いが進行した影響を受けたのでしょう。ポンドドルも大きな下げとなっています。ここからは欧州勢がどういった反応をするかといったところを見極めながらの展開です。買い方の手仕舞いなもありそうで、ちょっと厳しいところかもしれません。問題はユーロドルの動きかな、と思っています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足で1.40ミドルハイのポイントを切れている。
基調は弱気に転換して上値は重い中、
目先は売りすぎのゾーンで調整の戻りも。

ユーロドルの1.40

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは今朝の日銀介入からドル買いの動きで下げてる。
現在は1.40付近で攻防しており、ここは木曜日の急騰でもポイントになったところ。
この1.40~1.3970ぐらいが分岐点で、ここをサポートするのか、
下抜けするのかに注目している。

株価軟調

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が膠着のため、クロス円で売りに来ている感じ。

相場が歪むんだな。 これが。

高値79.55まで

テーマ: モノローグ

だいまん

現在は79.20前後で膠着。 これは介入玉が入っているとの噂あり。

(ただ、79円手前で売ったオプション筋のショート・カバーの可能性もあるので注意)

さて維持できるか?

ドル円 一時79.50台示現

テーマ: 概況

ウルフ

8月の介入時と同様、かなり気合が入っている感じです。

このペースだと上値目標値を80円台に見据えている可能性も
ありそうですが・・・果たして・・・

現在のレート
 ドル円:79.20

EFSFの購入を

テーマ: モノローグ

だいまん

介入の了承に使ったような。。。。

79円を超える

テーマ: モノローグ

だいまん

前回の介入の高値80.25が強く意識されるところ。

当局は、当然介入するならこれを超えさせるぐらいのことをしないと意味はない。

一方、投機筋としては、この辺を利食い場やショート場として意識するかが焦点。

79円を超えず

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、下落が77.65-70レベルまで。 次はこの位置の維持がひとつの指針となりそう。

一方上値は、78.50-55が再度上抜けるか注目となる。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9096.27(45.80)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方は軟調な展開となりましたが、政府が為替相場に介入し、急激な円安が進行する中で買い戻しの動きが強まりました。一時9100円台半ばまで上昇するなど、かなりの上昇となりました。

為替相場は介入によりドル円が79円台に迫りました。しかし、79円を超えられずに戻す動きとなっており、逆に警戒感が高まります。効果を高めるためにはさらにもう一弾の介入を行い、79円を突破させる勢いが欲しい所ではあります。現状では介入に対し、売り向かう筋が多いので、それを飲み込んでいかないことにはやはり抑えられてしまうでしょう。そこまで出来るかとなると疑問もありますが。

79円を超えられず

テーマ: モノローグ

だいまん

調整が深まる。。。。既に終わり?

最近の

テーマ: モノローグ

だいまん

介入は、一日限りの断続介入が多いため、全力で、上がれるだけ上げようとする可能性が高そう。 利食いは優先するも、夕方5時までは、安易なショート・メイクは危険。

下げが甘ければ買い戻し優先。 現状は、79円のオプションの防戦がCap。

介入宣言

テーマ: モノローグ

だいまん

安住財務相
「為替市場で円売り介入を実施した」
「市場の投機的な動きには断固たる措置を取る」
「10時25分に介入を支持」

下手に

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、売らないほうが無難。

どうも断続介入の可能性。

介入報道はないが。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

介入の可能性が高そう。

介入?

テーマ: 概況

コロフ

動きだけを見ると介入の可能性が高そうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9011.18(-39.29)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。先週末の欧米市場がまちまちとなる中で、円が豪州市場で対ドル最高値をつけたことを嫌気しての動きとなっています。ただ、その水準からは戻してきていることを考えると、下値を積極的に追うという感じではないでしょう。9000円台を維持できるかといったところとは思いますが、個人的には先行き不透明感から利食いが優勢となりそうで、割り込む可能性が高いと見ています。

為替相場は全体的には方向感の見えにくい展開となっています。月曜の東京時間帯ということで、目先は現状の水準を維持するのではないでしょうか。ユーロドルも1.41ドル台半ばの水準で小動きとなっています。

早朝のドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

一時75.311まで下落、ユーロ円は106.60の安値

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 9月住宅建設許可[前月比] (前回+12.5% 予想+2.0%)
16:00 (日) 白川日銀総裁・大阪経済4団体共催懇談会における挨拶
16:00 (英) バークレイズ銀行・7-9月期決算発表
16:00 (独) 9月小売売上高指数[前月比] (前回-2.9%(-2.7%) 予想+1.0%)
16:00 (独) 9月小売売上高指数[前年比] (前回+2.2% 予想+1.6%)
16:45 (仏) 9月生産者物価指数[前年比] (前回+6.3% 予想+6.0%)
18:00 (香港) 9月月次政府財政収支 (前回+54億HKD)
18:30 (英) 9月消費者信用残高 (前回+5億GBP 予想+4億GBP)
18:30 (英) 9月マネーサプライM4[前年比] (前回-0.6%)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・速報[前年比] (前回+3.0% 予想+2.9%)
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 (前回10.0% 予想10.0%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(9月29日~10月27日)
21:00 (南ア) 9月貿易収支 (前回-37億ZAR 予想+10億ZAR)
21:30 (加) 8月GDP[前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数 (前回60.4 予想59.0)
23:30 (米) 10月ダラス連銀製造業活動指数(前回-14.4 予想-2.5)
OECD(経済協力開発機構)「経済見通し公表」

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週末の欧米の株式市場は全体的に小幅な動きとなりました。そうした流れを受けて東京市場も日経平均株価が9000円台を維持できるかどうかに注目が集まりそうです。問題があるとすれば今日の朝方に高値を更新している円の対ドルレートでしょう。75円台半ばまで一時下落している状況です。あまりに急激な動きとなれば介入に対する警戒感も高まることと思われますが、FOMCを控えて動きにくい所でもあります。そのFOMCですが、追加の金融緩和が行われるかどうかに注目が集まっています。個人的には株価の戻り基調もあり、とりあえずは見送るのでは、と見ています。

今日で10月も終わりです。コンシュもよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月31日 06:20
EURUSD 1.4149-55
USDJPY 75.66-69
GBPUSD 1.6123-36
USDCHF 0.8622-32
AUDUSD 1.0704-15
NZDUSD 0.8197-07
EURJPY 107.08-15
GBPJPY 122.01-13
AUDJPY 81-03-12
NZDJPY 62.03-14
CADJPY 76.24-34
CHFJPY 87.67-75
EURGBP 0.8769-77
EURCHF 1.2202-14
ZARJPY 9.76-87

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月31日 03:53
EURUSD 1.4124-32
USDJPY 75.55-63
GBPUSD 1.6110-24
USDCHF 0.8644-59
AUDUSD 1.0692-04
NZDUSD 0.8217-47
EURJPY 106.76-89
GBPJPY 121.76-96
AUDJPY 80.83-95
NZDJPY 62.08-39
CADJPY 76.13-34
CHFJPY 87.27-50
EURGBP 0.8760-69
EURCHF 1.2213-31
ZARJPY 9.73-87

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル1.4124-34
ドル円 75.53-63
ユーロ円 106.3-87

昨日のトレード結果

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

昨晩は書き込むことが
できませんでしたので、
今書いてます。

夜の1時過ぎに全部
クローズしました。

レートは、
1.41628、1.61294、
107.245、122.132
です。

トータルで
マイナス1400円弱でした。

また月曜日ということで。

みなさんよい週末を
お過ごしください。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8150~60付近がサポートされ再び0.82台に
キウィは0.81~0.83のレンジか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

フィッチのギリシャ債の50%ヘアカットはデフォルトイベントなど、ユーロの悪材料が
あったが1.42台は週末を控え利食いで頭打ちに
来週はイベントが目白押しで、ここから1.4がサポートされ1.4~1.45のレンジとなるか
正念場に

ドルスイス

テーマ: テクニカル

YEN蔵

0.8540~50付近が7月の下落前のレベルがサポートに
ここを抜けると0.83台の可能性も

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンまできて、
目先もなんとかげ向きを保っている。
重めの配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上がる気配がない。
60にポイントがある。
その下にはいってくるようだと少し怖い。

揉み合い気味

テーマ: モノローグ

だいまん

週末や材料難もあり、揉み合い気味。

ユーロドルは、1.4198から1.4135まで下落後、1.4189へ一時反発。 ドル円は75.94から75.707まで値を下げた。

 一方クロス円は、ダウが揉み合い気味もあり、レンジ的な推移。 ユーロ円が107.75から107.10まで下落後107.47へ反発。 ポンド円が121.86から122.35へ値を上げ、オージー円が80.78から81.25、NZD円が61.86から62.24、カナダ円が76.70から75.98へ値を下げ、スイス円も87.56まで下落した。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、
目先も上向きを保って反発に入ってもいいレベルではある。
現状は、まだ基調が弱気で上値をおさえられている状態。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のドル売りが強力で、ドルの買い戻しはあまり起こっていません。
売られ過ぎレベルなので、もう少し戻す(ドル買い)を予想しましたが、
戻らないところをみると、ドル売りの動きが強いようです。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは高値圏で推移、
ドル円、ドルスイスや安値圏で推移して、ドル売りが継続しています。
日本株も9000円台を回復し、NYダウも12000ドルに乗せてきており、
商品も堅調、これまでのリスク回避の動きが大きく巻き戻されています。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎまで到達したが、売りが目立ち、
ユーロドルの重石に。

依然としてドルは売り気配

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は76円を回復できないままNY時間帯までやって来ました。ここからは逆に円高警戒感が高まる一方で、円安といった動きにはなりにくいところです。この流れを受けてユーロドルはしっかりとした動きが続いていますが、日足で見る限りにおいてはそろそろ上値といった所でもあります。一時的には下げてもおかしくないかなとは思いますが、ここまで持ってきた相場ですから、一気にといった思惑もありそうです。テクニカル的にちょっとはまりにくい所でもあるので、警戒は怠れないところです。

NYダウは現状前日比ほぼ変わらずの状況となっています。ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は予想よりも良かったので、それが好感されています。信頼感が良いというのはちょっと驚きです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日同様、基調は強気、目先はやや売りすぎのゾーンで
下げていきにくい配置。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

28日の東京市場は、昨日の大幅にリスク・オンからは、利食いが優勢となったが、ただし、株価が堅調な推移となったことや材料難から、更なる大きな動きとならなかった。 ユーロドルは、ロシア勢の買いで、1.4200まで上昇後、1.4156まで下落、ドル円は介入がなかったことで、76.00から75.82まで値を下げた。 一方クロス円も利食いが優勢で、ユーロ円が107.90から107.38、ポンド円が122.38から121.90、オージー円が81.50から80.83、NZD円が62.61から61.96、カンダ円が76.70から76.32、スイス円が88.39から87.78まで下落した。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレートは、昨日ドル売りで大きく上昇。
本日もわずかに下げただけで、再び上を狙いそうだが、
昨日の動きはドルの売られ過ぎレベルになっている。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは上がり過ぎていて、
現状維持か、若しくは下げる可能性が高いと考えている。
昨日の高値を強く上抜けない限り、買いは手控えた方が良いかもしれない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=106.50-108.00)
高値の108.10-15からの調整が、107.35-40で維持して反発的も、戻りは107.65-70でCapされており、未だ上値は107.75-85、107.95-00が押さえると、更に上値追いは出来ない。 108.10-20を超えて、109.00-10や109.95-00なども視野となるが、売りが出易い。一方下値は107.45-50が維持すると堅調だが、107.35-40を割れると、下落が107.15-20の戻り安値まで視野となるが、サポートからは維持では更なる突っ込み売りは不透明。ただし、維持できない場合、下落が106.80-85から106.45-55の窓が視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は106.20-35の戻り安値やそれまで支えた106.05-15の下方ブレイクで、その場合105.85-90、105.75-80の戻り安値、105.65-70を割れると105.50-55から105.25-35の窓、105.10-15や105.00-05の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い。 ただし、104.75-85の戻り安値を割れると、下落が104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となる。ただし、サポートからは買いが入り易いと見るが、注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが。 
従って戦略としては、107.45-50と107.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、107.75-85、107.95-00と売り上がって、ストップは108.10-20超えで、 108.50前後の売り直しは、109.00-10をストップに売り上がりとなる。 一方下値は、107.35-40割れがストップで、倍返しの場合、ターゲットは107.15-20の動向を見る形。維持では買い戻し&買いも、割れるとターゲットは106.80-85、106.45-55と買い戻し&買い下がって、ストップは106.05-15割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは105.85-90、105.75-80を買い戻しから維持では、買い直して、ストップは105.65-70割れで、倍返ししても、105.50-55、105.25-35と買い戻しから、105.00-15と買い下がって、ストップは、ストップは104.75-80割れでの倍返し。ターゲットは、104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなる。 (予想時レート: 107.55 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4010-1.4225)
高値の1.4245-50からの調製が1.4160-65を維持して反発的。ただし、未だ1.4195-00、1.4220-25がCapされると上値追いも厳しい。 こういった位置を超えて、1.4280-85の窓の下限、1.4325-30のそれ以前の安値、1.4355-60の窓の上限が視野となるが、1.4385-90の戻り高値を超えるまでは、日足のレジスタンスから売りが出易い。 一方下値は、1.4175-80のサポートが維持されると強いが、維持できずに、1.4160-65や1.4150-55の窓の下限を割れると、下落が1.4135-40、1.4105-10の窓の上限なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は1.4065-70の節目割れで、割れると1.4030-40のそれ以前の高値と上昇スタート位置、1.4005-15、1.3975-90、1.3960-65の戻り安値圏などが視野となるが、こういった維持では、直ぐに下落は進まない見通し。 注意は1.3940-45の窓の上限を割れるケースで、その場合下限となる1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90などの視野となるが、買い直し位置となる。 リスクは1.3865-70の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3855-60、1.3840-45の窓の下限、1.3815-30の戻り安値まで視野となるが、サポートからは再度買いが入り易い位置。 ただし、1.3795-00を割れるケースからは、下落が1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となり、更に1.3695-05を割れると1.3675-90など視野となるが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、1.4175-80と1.4195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4220-25と売り上がって、ストップは1.4245-50超えで、再度1.4280-85、1.4325-30と売り直して、ストップは1.4355-60超えとするか、更に売り上がっても、ストップは1.4385-90超えとなる。 一方下値は1.4160-65割れがストップで、1.4150-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4135-40、1.4105-10と買い戻しから、この位置の買いは1.4065-70がストップで、倍返しの場合、ターゲットは1.4030-40、1.4005-15と買い戻しで、買いは1.3975-90、1.3960-65と買い下がって、ストップは1.3940-45割れで、1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90を買いなおしても、ストップは1.3865-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.3840-45、1.3815-30と買い戻し&慎重に維持を見て買い場を探して、 ストップは1.3795-00割れで、 再度1.3785-90、1.3750-55の買いは1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討される。(予想時レート:1.4185 予想時間 15:30)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日1.4250手前まで上昇したユーロドルですが、
さすがにそこからは少し下げています。
ここから再び昨日の高値を上抜けて上昇するのか、
一旦は下げて調整するのかに注目です。
上昇の勢いが強いのですが、1時間の虹は乱れてきて、
そろそろ少し調整が入ると考えています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9050.47(+123.93)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。海外の上昇を受けて強気で始まった市場ですが、底堅い動きを維持しての引けとなりました。日中は上値の重い展開であり、一時9000円を割り込む目前の水準まで押し込まれましたが、そこからは持ち直しての引けとなりました。

為替相場は特段大きな動きにはなっていませんが、ここにきてユーロドルが1.42ドルを目指す動きとなっています。かなり強気の相場を維持しています。株価の上昇や米国のQE3の影響から、更なる上値を目指すのかに注目が集まります。日足ではそろそろ抵抗帯に入りそうな価格となっており、一時的には調整の動きとなるのではないでしょうか。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価の上値が重い状況になっています。9000円を割り込む可能性も出てきている状況で、ドル円が円高に振れているとはいえ、あまり芳しくない状況です。日本の先行きに対する懸念が強まる中で、ドル円のこの上値の重さも多少違和感があるところです。76円すら回復できない状況であり、この先の展開に懸念が生じます。

米国のQE3に対する思惑が強まる中で、ドルに対する売り圧力が強まっていますが、問題は果たして本当に11月にQE3を行うのか、という点にあります。もちろん、その可能性は十分にあるのですが、株価もしっかりとしている、さらには企業業績も堅調といった状況下で、行う意味があるのかということもあります。FRBの中でも主流派の発言であるだけに、警戒はもちろん必要ですが、11月実施の可能性は依然として低いのではないかとみています。

本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日の戦略です。

ユーロドル・ポンドドル・
ユーロ円・ポンド円すべて
売りです。

現レベルで、各5000通貨
仕込もうと思います。

現在値
1.4168-70、1.6074-78、
107.50-53、121.95-00

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9048.35(+121.81)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けとなっています。ただ、朝方からは若干下げての動きとなっています。手仕舞い売りが散見されるなかで上値の重い展開となっています。とはいえ、海外市場の大幅上昇の流れを受けていることから、よほど時間外が急落といった展開にならない限りは下値の堅い動きを維持するものと思われ、後場も9000円台を維持するのではないでしょうか。

為替相場は大きな動きのない状況が続いています。ドル円に関しては76円台回復すら難しい状況になっており、先行きに対する懸念は強まる一方です。介入に対する警戒感が残る東京時間帯でさえこういった有様ですので、欧州時間で対ドルで円の最高値更新の可能性は高いといわざるを得ないでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、NYダウガ一時370ドル超高まで上昇したことで、リスク志向が高まった。 ユーロドルは、1.4247と9月6日以来の高値をつけて、ドル円は、75.66まで下落後、76.01まで反発した。 一方クロス円は、軒並み大幅高で、ユーロ円が108.14レベル、ポンド円が122.53、オージー円が81.63、NZD円が62.56、カナダ円が76.77、スイス円が88.55まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9059.04(+132.50)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。海外市場で株価が急騰した流れを受けて9000円台を回復する動きとなっています。まだ多少の上値余地がありそうな状況となっています。

為替相場はユーロドルが1.42ドルを挟んでの動き、ドル円が76円を挟んでの動きとなっています。急激なドル売りは目先は一服しています。日足でみればやや生きすぎにも見えるユーロドルですが、一気にバンドウォークとなれば話は変わるので、警戒は必要といったところでしょう。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場は、NYダウが一時400ドル近い上昇となり、リスク・オンの状況が続いている。 ユーロドルは、一時1.4247の高値、クロス円もユーロ円が108.13レベル、ポンド円が122.51、オージー円が81.61、NZD円が62.41、カナダ円が76.77、スイス円が88.55まで上昇。 ドル円は、75.67の安値から76.01まで一時反発した。 

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

9月21日以来の0.82台を示現
0.8215~20付近が2度止められたが0.82台をサポートできないと
一旦0.8180、抜ければ0.8150付近までの調整も

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

10月17日の高値107.65~70をブレークし108.10~15まで上昇
一旦108円台は利食い先行か
9月9日以降レジスタンスになっていた107~108が完全に
上方ブレークできるかどうか重要なレベルにいる

ダウ340ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

じり高推移が継続しております。
ショートスクイーズ状態のような感じです。

ユーロドルは1.4230台まで上昇し高値を更新。ユーロ円は
108円台にのせて来ました。

ユーロ債務問題が一旦は解決を見せた事で、今日に限っては行け行け
モードと言った感じでしょうか。

ユーロドルは1.42midの水準で売りが面白そう。

ユーロドル1.42

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの上昇が止まらず、1.42も上抜けました。
9月のギリシャのデフォルト不安で下げた分をほとんど取り戻しました。
ひとまず8月の1.4550から1.4050の範囲に入ってきていて、
どこまで伸びるか注目ですが、本日買われ過ぎた分、
明日または月曜の月末に下げる可能性もあり注意したいところです。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ 12187(+318.47)
Nasdaq  2726.20(+75.53)
S&P500  1278.15(+36.15)

CME日経225円建 9015

寄付きから幅を広く買われ、現在300ドル近い上昇。

ダウ300ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

欧州株も時間外で上値拡大。

ポンドドルは1.6090台まで上値を拡大。ユーロドルも1.4170-80台にて
底堅い動きを続けております。

さて、何だか佳境に入って来た感じです。

ポンド円ではなく

テーマ: モノローグ

ゴルフ

ユーロ円を選ぶべきでした。
ユーロ円よりもユーロドルのほうが
もっともっと・・・・


こんばんは、ゴルフです。

ポンド円のロングは121.784でクローズ
しました。

10000ポンドなのでプラス2800円という結果、
正直、ぐやじい~!


また明日、

よろしくお願いします。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

ダウが再び上昇基調となった事を受け、1.4170台まで上値を拡大。
1.42台を窺う勢いですが、果たして・・・


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

一応下方向の警戒はしているが、
今のところ、まだ基調は強気、目先も売りすぎで底堅い。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは、108ドル高の11977ドルで寄付。

本日発表された個人消費が予想を上回る伸びを見せたこともあるが、欧州問題がひと段落したことが、投資家のセンチメンタルを強気にさせている

セクター別では、銀行が+3.0%、コンピュータ+2.4%、その他金融+4.03%となっている。
個別では、全面高の中でもアルコア+7.05%、バンカメ+7.89%、JPM+8.60%、シティ+9%と資源、銀行株の上昇が目立つ。なお、欧州市場では銀行株がストップ高を付ける場面もあった。
株式の上昇を受けてVIX指数は低下。現在-13%の25.74で推移。
欧州市場では、それぞれ独+5.14%、英+3.16%、仏+5.86%でインデックスが進行。

ドル売りも活発で、ユーロドルは1.413まで上昇拡大。ドル円はドル売りに押され75.81円まで押している。

このあと米国市場では9月度の住宅販売成約指数が発表される

ダウ260ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

上昇止まらず。欧州株も目立った押し目無く堅調に推移して
おります。

為替相場もドル売り・円売りが継続する展開となっており、
ユーロドルは1.4140台まで上値を拡大、ユーロ円は一時107.30台まで
上昇しております。
ドル円はクロス円の上昇をサポートに一時75.90台まで反発する
動きとなっております。

株も為替も値動き激しくなっております。一旦落ち着くまで様子を
見た方が良さそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

警戒していたとおり、レジスタンスも超えて上昇してきた。

ユーロドル 1.41台示現

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株価の上昇を背景に、一時1.4120台まで急騰する展開。
ストップを連続ヒットした感じです。

大分ストップを狩った様なので、株価の上昇一服となれば
一気に値を戻す可能性があり注意したいところです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルは手書きのチャートを作っていないので
はっきりわからないが、
日足で1.4075前後にレジスタンス。

米GDP

テーマ: モノローグ

だいまん

予想通りで反応は薄いが、ドル円は75.67、ユーロドルは1.4065まで。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

GDP(速報値)
 結果:2.5%
 予想:2.5%

個人消費(速報値)
 結果:2.4%
 予想:1.9%

新規失業保険申請件数
 結果:40.2万件
 予想:40.1万件

発表後、ダウ先物は小幅に上昇。しかし直ぐに反落する展開。
為替相場はドル売り・円売りで反応。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラット、目先は売りすぎのゾーンで
少し伸びにくいというところだが、
しかし他通貨は底堅くなっているので、
一応下方向は警戒しておく。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの1.3980の堅さを確認しているので、
上方向はわりと警戒している。

ユーロと豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

対ドルではユーロドルとオージードルが上昇している。
しかし対円ではオージー円の上昇が顕著なのに対し、ユーロ円は緩やか。
ギリシャ債の50%カットでデフォルトは回避され、
欧州問題が一応の決着に向かいつつある状況から、
ギリシャのデフォルト懸念で下げた9月ぐらいのレベルに戻るかもしれない。
豪ドルの上昇は市場の楽観度を表しているかもしれず、市場は楽観に傾いているかも。
この後の米国GDPにも注目したい。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

27日の東京市場は、EU首脳会議の結果を受けて、リスク・オンの状況となった。ユーロドルは、1.3865から1.4038まで上昇。ドル円は、日銀金融政策決定会合の結果が予想通りとなり、当局の介入がなかったことで、失望感から76.28から75.83まで下落した。一方クロス円は堅調で、ユーロ円が105.69から106.50、オージー円が79.13から80.42、NZD円が60.83から61.60、カナダ円が75.77から76.28、スイス円が86.34から86.92まで上昇したが、ポンド円は122.08から121.29まで一時値を下げた。  

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い印象。
目先は買いすぎだが、基調は強気に転換しており、
止まるまでかってきそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=120.50―122.50)
一時122.05-10へ上ヒゲを描いたが、更なる動きとならず、下落が121.30-35を維持する形。上値は121.60-65の節目、121.80-85の戻り高値が再Capされると上値追いも出来ない。122.05-10を超えて、122.25-30の窓の上限、122.40-45や122.60-65なども視野となるが、上抜けは不透明。 超えて123.00-05、124.20-40の日足の戻り高値が視野となるが、125.05-10や125.30-35を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は121.25-35を割れると、121.00-15の窓、120.85-95の戻り安値が視野となるが、維持では堅調も、120.70-80を割れると、下落が120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるが、特に119.25-35や119.15-20などを割れると、119.05-10、118.95-00などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、リスクは118.85-90の窓の上限割れで、その場合118.70-75、118.45-55の節目まで視野となるが、更に118.25-30の戻り安値割れからは、118.10-15、118.00-05、117.80-85から117.60-70の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに117.45-50の上昇スタート位置、117.30-40、116.95-00を割れるケースから、116.80-85を再度割り込むと下値には、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 
従って戦略としては、121.25-35と121.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は121.80-85と売り上がって、ストップは122.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは122.25-30、122.40-45、122.60-65などで利食い優先。 超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは123.00-05と利食い優先。 売りは123.50や124円などをバックに検討される。 一方下値は、順張り気味から121.00-15での買い戻しで、買いは120.85-95と買い下がっても、ストップは120.70-80割れが倍返しとなる。 ターゲットは、120.50-55や120.35-40での利食い優先。買いはこういった維持から、120.20-25、120.10-15と買い下がって、ストップは120.00-05割れで倍返し。ターゲットは119.85-90、119.-70、119.45-50と買い戻し&買い直しで、ストップは119.15-35割れで、119.05-10、118.95-00は慎重に維持を見ながら買い下がっても、 ストップは118.85-90割れで、118.70-75、118.45-55の買い直しは、118.25-30割れがストップ、118.00-15、117.80-85、117.65-70での買い直しのストップは117.45-50割れで、117.30-40と買い下がるケースでは、116.95-00割れがストップで、116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。 (予想時レート:121.45 予想時間 17:110)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4100)
既に1.3865-70を維持して、反発が大きく1.4035-40まで拡大となった。 更なる上値追いは不透明だが、1.4050を超えると日足から1.4100-05の戻り高値なども視野となる。 一方下値は既に1.3990-95、1.3975-85、1.3970-75、1.3960-65の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。 維持できずに1.3940-45の窓の上限を割れるケースで、その場合下限となる1.3920-25、1.3895-00、1.3885-90などの視野となるが、買い直し位置となる。 注意は1.3865-70の戻り安値を割れるケースで、その場合1.3855-60、1.3840-45の窓の下限、1.3815-30の戻り安値まで視野となるが、再度買いが入り易い位置。 ただし、1.3795-00を割れるケースからは、下落が1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値まで視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れとなる。
従って戦略としては、1.3990-95と1.4015-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3935-40をストップとするか、1.4050-60、1.4070-80まで売り上がるなら、ストップは1.4100-05越え。 一方下値は1.3960-85と買い下がって、ストップは1.3940-45割れで、1.3920-25、1.4895-00、1.3885-90を買いなおしても、ストップは1.3865-70割れでの倍返し。 1.3840-45、1.3815-30と買い戻し&慎重に維持を見て買い場を探して、 ストップは1.3795-00割れで、 再度1.3785-90、1.3750-55の買いは1.3740-45をストップ、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。(予想時レート:1.4015 予想時間 16:50)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はここから買いすぎのゾーン、
基調は上向きに転換して底堅い配置に。
目先のポイントは1.3980あたりにできている。

ポンド円の買い

テーマ: モノローグ

ゴルフ

ゴルフです。

ポンド円で買いエントリーしました。
121.504で10000ポンド。

結果はのちほどお伝えします。

日経平均 終値他

テーマ: 概況 独り言

シーマスター

日経平均は178円高の8926.54円で取引終了

為替市場は全般的にドル売りで、ユーロドルは1.4越え、ドル円は75円88付近で推移。

こういうときに突発的ニュースが出やすいので注意しています

ユーロドルは1.40越え

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝まで延びたEU首脳会合で、ギリシャ債の50%カットと、
域外からの資金をいれてEFSFを1兆ユーロとすることが決定。
これでユーロは上伸していて、先ほど1.40を上抜け。
個人的にはこのユーロ上昇にはとても違和感があって、
相場と自分の相場観が合っていませんが、これも相場。
自信がないので様子を見守りたいと思います。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日は基調目先ともに上向きとなり32まで上昇したが、
日足のポイントの下で重く反落。
現状は目先は下向きだが基調は強気で、
下がると買いが入りやすい状態。

本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

今日は、ユーロドル・ポンドドル・
ユーロ円・ポンド円とも買いです。

ただ、もうすでに上がってしまって
ますので、この水準でのトレードは
見送ります。


現在値
1.3990-93、1.6024-28、
106.30-34、121.75-81

日銀

テーマ:

YEN蔵

資産買い入れ等基金を5兆円増額し55兆円に
予想通り
buy on rumor sell onfact か

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8795.28(+46.81)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。海外市場の上昇を受けて堅調にスタートしましたが、上値の重い展開となり、一時マイナス圏まで売られる場面もありましたが。日銀の金融緩和に対する期待感などもあり、一方的に売り込まれるといった動きにはなりませんでした。行って来いの展開であり、下値は堅そうです。

為替相場はユーロが買われる展開となっています。ユーロ首脳と銀行がギリシャ債務の元本削減比率50%で合意といった報道を受けて、対ドルで1.4ドルを試す動きとなっています。現状ではまだ到達はしていませんが、状況としては時間の問題となってきています。特に欧州時間にかけて上値を伸ばす可能性が高いでしょう。

日銀金融政策決定会合の

テーマ: モノローグ

だいまん

結果は通常はお昼頃。 伸びると紛糾している可能性で注意だが、もし、金融緩和策発表と同調して介入というパターンがあるのか? 

これは分からないけど、効果を狙うならありそう。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

値飛びが激しいので注意。

50%カット

テーマ: モノローグ

だいまん

となると欧州系の金融機関は、相当痛みそう。それを公的資金注入で賄うわけでしょう。

次の方向感は重要だが、ポジション的には、1.3920割れにショート・カバー意欲。
1.39ミドル超えに利食い意欲が残る形。

EU

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの債務50%のヘアカットで合意の模様。

ただ、これがプラスかマイナスか、判断は分かれそう。

ユーロドルは、1.3956レベルへ上昇後、1.3910台まで下落。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、 EU首脳会議を睨んで荒れた展開となったが、NYダウが堅調な上昇となったことで、リスク回避の巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは、独連邦下院議会が、レバレッジを通じた欧州金融安定ファシリティー(EFSF)強化への動議を承認したとの報道を受けて、1.3976まで上昇後、欧州連合(EU)関係者が、「ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている」との見解を示したこと、「EU首脳は本日、新たな欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能について決定することはない見通し」、「EFSFの機能については11月末までに決定される見込み」などとコメントしたことで、大きく1.3798まで下落したが、その後は「中国がEFSFへの投資に合意した」とのAFPの記事や、「EFSFを数倍にレバレッジすることを目指す」とのユーロ圏首脳会議の声明草案が伝わり、1.39台まで買い戻しされた。 一方ドル円はドル円は75.709と歴史的な安値を更新後、日銀が追加的な金融緩和策を検討するとの観測から、76.33まで反発した。
 一方クロス円は、EU首脳会議の対する失望感からNY株価が上げ幅を縮小したことで、一時売りが強まったが、その後は買い戻しが優勢で引けた。 ユーロ円が104.78から106.18、ポンド円が120.72から121.76、オージー円が78.40から79.42まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8779.40(+30.93)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場での株高を受けて堅調な動きとなっています。ここから8800円を回復できるかといった点に注目が集まりそうです。日銀の金融政策に対する期待感があるため、下値は堅そうです。ただ、逆に期待を裏切るような状況になれば急落という可能性もあるため、注意が必要な局面といえそうです。

為替相場は大きな動きではないものの、ドル円がじりじりと下落しています。ユーロドルは一時下落しましたが、現状は1.39ドルを挟んでの動きとなっています。いずれもここから大きく動くといった展開にはなりづらいでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 9月貿易収支 (前回-6.41億NZD)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:00 (日) 経済・物価情勢の展望(基本的見解)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
17:00 (ユーロ圏) 9月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.8%)
18:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・確報 (前回-19.9)
18:30 (南ア) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+9.6% 予想+10.6%)
19:00 (英) 10月CBI流通取引調査(前回-15)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.3万件)
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+2.3%)
21:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率] (前回+2.5% 予想+2.4%)
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+0.7% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率] (前回+2.3% 予想+2.2%) 
23:00 (米) 9月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-1.2% 予想+0.1%)
未 定 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
未 定 (独) 10月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
イタリア債入札、米7年債入札(290億ドル)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルは下方向にバンドブレイクからバンドウォークした戻しを演じ、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあるため、っや方向感は見えにくくなっていくものと思われますが、現状ではまだ上にも下にも広い状況が続いています。バンドの上限は1.3935ドル前後、下限は1.3815ドル前後となっています。中心線を突破したかに見えた状況でしたが、上限まで届かずに抑えられていることを考えると、一時的にはバンドの下限の方向に動くのでは、と思います。

一方、RCIで見ると、短期線が高値圏から下落してきて、現状で下値圏に入ってきています。これが底打ちするかどうかに注目が集まります。中期線がじりじりと上昇する中で、底打ちするのではないかと見ています。先行きに関しては押し目買い郵政といったところではないでしょうか。ただ、上述のとおりバンド幅が縮小傾向にあるので、東京時間帯の動きは期待しにくいところです。価格レンジとしては1385ドル~1.392ドル前後の水準での動きとなるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大きく上昇しての大引けとなりました。ドイツ下院がレバレッジを通じたEFSF強化への動議を承認したことやEU首脳会合の声明草案が明らかになり、債務問題解決に向けて前進するとの思惑が強まったことで、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となりました。ボーイングが好決算を発表したことや耐久財受注・新築住宅販売件数が予想を上回ったことも買いを誘いました。

為替相場はユーロドルが欧州問題に対する思惑で乱高下する展開となっています。1.4ドルを目指す動きがあったかと思えば、銀行団との協議が難航といった噂で一時1.38ドルを割り込む展開も見られるなど、激しい動きとなっています。現状は1.39ドルを挟んでの動きとなっています。一方、ドル円は若干戻しています。一時史上最高値を更新しましたが、日銀の政策決定発表を控えて積極的には売り込みにくいといった思惑が強まっています。とはいえ、上値は重い展開が続いています。

その他の市場は原油価格が下落する一方で、金価格は上昇しました。原油はここまでの上昇に対する利益確定の売り圧力が強まる展開となりました。ただ、90ドル台は維持しての引けであり、底堅さを感じる展開となっています。金はQE3への思惑を受けて買い優勢の展開となりました。米10年債利回りはリスク志向の動きから上昇し、VIX指数も30を割り込む展開となりました。

気がつきませんでしたが

テーマ: 独り言

シーマスター

あまり気にしていなかったのですが、本日の日経新聞の記事で知りました

くりっく365のドル円の売買比率94.2%が買いなのですね。買いに偏っているといわれる豪ドル円でも76.2%なのに・・・
政府の介入期待や戦後最安値ということもあり、ポジションを構築するのにはもってこいなのかも知れませんね。

NY close

テーマ: 株式市場 概況 独り言

シーマスター

NYダウは結局高値で引けました

NYダウ 11869.04(+162.42)
Nasdaq 2650.67(+12.25)
S&P500 1242.00(+12.95)

CME日経225円建 8790

NY金先物   1723.50(+23.10)
NY原油先物  90.20(▲2.97)

26時頃まで下落をしていた株式市場でしたが、中国が欧州支援をするのではないかという報道をきっかけに値幅を縮めてきました。また、仏大統領が27日に中国胡錦濤主席に電話で欧州救済基金の件で電話連絡をするとの報道もありました。

株式のセクターでは、銀行、その他金融が1.5%以上の上昇。逆に輸送、工業が弱い展開となりました。個別では、場中に値を下げていた3Mはほぼ変わらずの▲0.03%、決算内容が良好であったボーイングは+4.46%で引けています。

なお、NY時間終了後にNZ政策金利を据え置きで発表しましたが、RBNZが「国内の圧力は将来の利上げを必要とするだろう」の声明を発表し、円ベースで1円近くの上昇をしています。

本日の東京株式は、CMEの清算値をとっても上昇からのスタートとなりそう。またセンチメンタルな部分においても欧州危機がいったん終息に向かうのでは?という憶測を生みやすい環境にあるといえます。また、この一週間の米国株式相場を見ていますと業績相場がキッチリと土台として存在し、その上に欧州危機が存在するような感じとなっています。要は、業績の良い企業の株価は堅調に推移しているということが言えると思います。
ただし、欧州危機は根本的に解決している訳ではないので、株式のインデックスに関しては、あくまでも短期でのポジション取りになるかと思います。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロングもショートもストップアウトさせられるひどいマーケット
1.38~1.39のレンジなのだが方向感が掴み図らい
1.39台前半がおさえられればレンジ継続か

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州連合(EU)外交官の話として「中国はユーロ緊急援助基金に投資することで合意した」と報じた。

ユーロドルは、1.3907レベルまで

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの下に入れず反発。
目先のレジスタンスは8085あたり。

5年債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

最低落札利回りは1.055%と予想の1.082%を下回る
応札倍率は2.95倍 過去4回の平均2.74倍を上回る
外国中銀を含む間接入札は49.3%と2010年9月以来の高さ

好調な入札を受け債券は全般的に上昇

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で、目先も下向きから上向きに転換し、
底堅い配置。

NY株式 中盤

テーマ: 概況

シーマスター

NYダウ 11749(+42.38)
Nasdaq  2625.30(▲12.12)
S&P500  1230.21(+1.14)

CME日経225円建 8720

NY株式は序盤に報道されたギリシャの債務懸念問題が強まり下落の展開になった。
ダウ30種の個別では、四半期決算を発表したボーイング(+4.69%)と昨日予想を下回る決算を発表した3M(▲1%)以外は、ほぼ昨日と同水準での取引が続いている。

また、一時値を落としていた金だが再度高値と狙う展開になっている。中国が今年に入り400トンもの金を輸入したとの報道も拍車をかけた模様。

序盤に急激に売られたユーロも落ち着きを取り戻しており、マーケット全体が次の材料探しとなっている感がある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイント切れを試したが、
その下には入らず。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議の対する失望感から、NY株価が上げ幅を縮小したことで、売りが強まった。 

ユーロ円が105.96から104.78、ポンド円が121.66から120.72、オージー円が79.07から78.40、NZD円が60.72から60.12、カナダ円は74.57から75.41まで上昇後74.72まで値を下げ、スイス円が86.91から85.71まで大きく下落した。

ポジション手仕舞いました、ニコッ!

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんばんは、ゴルフです。

ユーロドル1.38248
ポンドドル1.59124
ユーロ円105.044
ポンド円120.935で

ポジションを手仕舞いました。
すべて5000通貨で取引しましたので、

本日は、トータル約13500円の
利益です。

上出来です!

また明日もがんばります。

よろしくお願いいたします。


NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州連合(EU)関係者が、「ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている」との見解を示したこと、「EU首脳は本日、新たな欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能について決定することはない見通し」、「EFSFの機能については11月末までに決定される見込み」などの報道、更に米9月新築住宅販売件数(季節調整済み)が、市場予想を大幅に上回ったことを受けてドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、大きく1.3798まで下落、ドル円は75.71の安値から、76.07まで一時反発した。

ダウ 一時マイナスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

為替市場はリスクオフに傾斜。

ユーロドルは一時1.38を割り込む展開。

現在ダウは30ドル高の水準まで反発。
ユーロドルは1.3830台まで値を戻しております。

ユーロ下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは今週の安値1.3820付近を下抜けし、下落。
ユーロ円も先週の安値104円75付近を下抜けし、ユーロは下落。
こうなるとユーロは下向きに変わる可能性が高くなる。
ただし、現状は動きが急激なので、これが続くのか、ある程度戻されるのか
見極める必要がありそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントは1.3820あたり、
下げに入ってくるには、
この下に入ってくることがまず必要。

ユーロ売りだが

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャ債をめぐる銀行団との協議行き詰まりで、ユーロ売りドル買い。
円も買われていて、ユーロ円も下落。
リスク回避的にも見えるが、豪ドルはあまり動いていない。
まだ本格的にドル買い・円買い・ユーロ売りになるのか、疑問。
慌てて乗ると、先っぽになりそう危ない感じ。

荒れた動き

テーマ: モノローグ

だいまん

 欧州連合(EU)関係者が、「ギリシャ債損失をめぐる銀行団とEUの協議は行き詰まっている」との見解を示したこと、「EU首脳は本日、新たな欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能について決定することはない見通し」、「EFSFの機能については11月末までに決定される見込み」などの報道、更に米9月新築住宅販売件数(季節調整済み)が、市場予想を大幅に上回ったことを受けてドル買いに。
 ユーロドルは、1.3879へ下落、ドル円は76.05まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3920-30でまずは下抜けの形。
目先は下向きになり、
まだ確定しないが、基調はフラットから弱含み。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラットに。
105.1015にサポートで、この下に入ってくると
下向きの力がかかりそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:31.3万件
 予想:30.0万件

マーケットの反応は限定的。

ユーロ反落

テーマ: 概況

ウルフ

スロバキア首相
 「EU首脳会議、ギリシャ救済で合意できない恐れ」

EU筋
 「ギリシャ債損失めぐる銀行団との協議行き詰まる」

ダウ・欧州株ともに反落する動きとなっており、ユーロも急反落
する展開。

過度な期待は禁物かもしれませんね。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは+71.60の11778.22ドルでスタート

NY株式市場は、EU首脳会議に向けた政策期待や米国指標の改善を受けたことにより上昇して始まった。また独議会がEFSF拡充案を可決したことも上昇の手助けとなっている。
しかしながら、スロバキア首相が「ギリシャ救済できない恐れ」、EU関係者「ヘアカットをめぐる銀行団との協議が行き詰っている」との報道より株式、ユーロともに値を下げてきている

セクター別ではバイオ(+1.23%)、銀行(+1%)、半導体(+1%)が高い。
個別では、ボーイングが4.77%高、キャタピラー1.85%高など。

VIX指数は5.49%安の30.59、CRB指数は0.48%高の321.45で推移

米国では間もなく9月度の新築住宅販売件数の発表がある(23時)

独連邦下院議会

テーマ: モノローグ

だいまん

独連邦下院議会がレバレッジを通じた欧州金融安定ファシリティー(EFSF)強化への動議を承認。

ユーロドルは、一時1.39755まで上昇。ただ、一過性とはならず。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:-0.8%
 予想:-1.0%

耐久財受注(除自動車)
 結果:+1.7%
 予想:+0.4%

発表後、ダウ先物は上振れする展開。
しかし上値は限定的。

オージー円

テーマ:

千秋先輩

今日はいち早く重くなった通貨だが、
まずは78.20あたりがポイント。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きからフラット気味に。

ドル円は

テーマ: 概況

コロフ

円が一時史上最高値をつけましたが、すぐに戻してきています。少しずつ、少しずつ最高値を更新する動きに違和感を覚えないわけでもないのですが、現状で76円を割り込んでの推移となっています。東京市場が引けてから76円台を回復していない状況を見ると、ここが上値抵抗帯戸なる可能性もあり、注意が必要です。とはいえ、介入警戒感が残る中で、一方的に円買いが進むかとなると、それも難しいところです。日銀の政策発表もあり、積極的に売り込むよりも様子見といった姿勢が強いように感じます。

一方、株式市場のほうは欧州株がまちまちの展開となっています。前営業日比で小幅な動きであり、方向感を探る展開です。CFDでみると、ダウは反発しています。昨日の下落に対する調整の動きであり、後は耐久財受注などの指標を待ってということでしょう。

強弱感混じる

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケルドイツ首相
「ユーロ圏が損害を受ければ、ドイツは繁栄できない」
「ユーロ圏は安定した連合のために、努力しなければならない」
「ギリシャはしなければならないことが依然沢山ある」

「ECBはEFSFのレバレッジに関与することを強いられない」
「民間部門はかなり高い負担を負う必要がある」
「ドイツのEFSFの保証総額は2110億ユーロを超えることはないだろう」
「EFSFを通じた銀行の資本増強は、最後の拠り所としてのみ」
「危機の収束には更なる措置が必要とされる」
「EUの条約は変更されなければならない」

一瞬の動き

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギ・イタリア中銀総裁の
「市場の機能不全を防ぐため、ECBは非標準的措置を活用する決意」
なのかなあ、ユーロドルは1.3952まで一時上昇、ドル円は75.716まで下落も、一過性の動き。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

EU首脳会議で、合意に達しない可能性が高いにも関わらず、この強さ。

案外結果が出ても、ショート・スクィーズであがってしまうシナリオも考えておかなければならないかも。

現状は、1.3960からオファーとの話も、その場合は大量に買いに飲み込まれてしまうかも知れず、ちょっと注意。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日はオージーが重い印象だが、
ユーロは基調はまだ強気、目先も強めの配置で底堅い。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルがジワジワ下げてきています。
オージー円もオージードルもまだ下落は本格的ではないですが、
豪ドルはリスクに敏感に動くので、
欧州の情勢によっては、急落する可能性があると思っていて、
豪ドルの動きには注目しています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-79.50)
上昇が79.90-95まで拡大も、サイコロジカルを前に、トピッシュとなり、下落が78.65-70まで拡大も、この位置を維持しており、更なる突っ込み売りは出来ないが、反発が78.95-00、79.05-10から79.25-30の窓のCapでは弱い形。 79.40-45の戻り高値を越えて、79.50-60から79.75-80の窓なども視野となるが、売りが出易い。 79.90-00、80.25-30の直近戻り高値を超えて、80.50-55の窓の上限、80.90-95から81.80-85の窓などが視野となるが、82.40-45や82.80-85の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。 一方下値は78.50-55を割れると、78.15-25の下ヒゲが視野となるが、下方ブレイクは不透明も、77.85-90や77.50-60割れがマイナスで、その場合下落が窓の下限となる77.05-15なども視野となるが、再度買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、こういった位置では直近高値安値の半値が76.18にあり、維持できると買い狙いも検討される。 ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースで、 その場合74.35-50、74.20-30、74.00-05のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは73.80-90や73.70-75を割れるケースで、その場合73.50-55、73.40-45、73.00-30の戻り安値圏まで視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは72.90-00を割れると下落が、72.65-70、72.50-60、72.30-35や72.20-25の戻り安値なども視野となり、72.00-05を割れると、相場が崩れるので注意。 
従って戦略としては、78.65-70と78.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は79.05-10、79.25-30と売り上がって、ストップは79.40-45が一旦も、79.50-60、79.75-80での売り直しのストップは79.90-00超えか、80.25-30の倍返しとなる。 倍返しの場合のターゲットは80.50-55、81円前後と利食い優先となる。 一方下値は78.50-60割れがストップで、倍返ししても、78.15-25や78円前後のサイコロジカルの維持では買い戻し&買いで、ストップは、78.85-90割れ、買い下がっても、77.50-60割れでの倍返しとなる。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなるが、74.45-50、74.35-40、74.20-30、74.00-05での買い直しのストップは73.80-90、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55、73.40-45、73.00-30と買い戻し&買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。(予想時レート: 78.80 予想時間 16:45)

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.22のオプションバリアーが粉砕され、スイス売りが加速しました
スイス系の売りが目立っていた
次のサポートは10月はじめの安値1.2120付近

スイス買いですが

テーマ: 独り言

田向宏行

今週になってから、スイスフランが買われています。
現在ユーロスイスは1.21台まで下げてきていて、
SNBが維持しようとしている1.20に向かいつつあります。
ドルスイス、ポンドスイスも下落、スイス円は上昇していますが、
SNBの介入警戒があり手を出しにくいと考えています。
SNBが介入すると9月のように一気に1000ポイントも動きますので、
安易なスイス買いは要注意だと思っています。
こう思わせるだけでも、日銀とはエライ違いでやり方が上手いですね。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3800-1.4000)
上値は1.3935-45が抑え、下値は1.3890-00が支える形。次のこういったブレイクがキーとなるが、上値は1.3955-65を超えると、1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3870-80のサポートの維持では良いが、1.3845-50を割れると、1.3835-40なども視野となるが、下方ブレイクは不透明だが、特に注意は1.3820-30を割れるケースで、その場合1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値が視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3915-20と1.3935-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3955-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.3970-95での利食い優先。 この位置の売りはCapを見て、ストップは、1.4000-05越えを倍返しでの対応となる。ただその場合も1.4020-30などのCapでは利食い優先で、売りは1.4050越えをストップとするか、1.4070-80と売り上がって、ストップは1.4100-05越え。  一方下値は1.3890-00割れがストップとしても、1.3870-80の維持では買い直し。 ストップは1.3845-50割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3835-40や1.3820-30の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3785-90、1.3750-55と買い戻しで、買いは1.3740-45をストップとして、倍返ししても1.3695-05、1.3675-90と買い戻し&買い下がりで、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3920 予想時間 16:35)

本日の戦略

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、ユーロドル、ポンドドル、
ユーロ円、ポンド円の売りです。

特にクロス円の売りが良さそうだと
思っております。

現在値
1.3912-15、1.6013-18
105.67-71、121.61-67

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8748.47(-13.84)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入り、しっかりとした動きからプラス圏での動きとなる時間帯も長かったのですが、引けにかけて若干押し戻されました。とはいえ、NYダウが200ドル以上下げた状態から始まった相場であったことを考えると、時間外で多少戻していることを考えても、予想以上に買い戻された一日であったということが出来るでしょう。この流れを欧州時間につなげることが出来るのかに注目が集まりそうです。

為替相場はドル売りの流れが続く展開となっています。ドル円は76円を挟んでの動きが続いており、目先は下値が堅いものの、これから欧州時間に入り、介入に対する警戒感が薄れてくることを考えると、かなり低い水準でのスタートということが出来るでしょう。一方、ユーロドルは上値が重いものの、1.39ドル台は維持しており、しかもドル円が急落ということになれば、ドル売りの流れが出やすくなり、その点を考えても欧州時間は警戒を要するということが出来るでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入っても戻しを演じ、ついにプラス圏にまで上昇しています。さすがにここまで戻すのは想定外の動きです。ダウがCFDで反発していることなど、下値は堅い展開は見込んでいましたが、状況としては円高が進行している中で、ここまで戻すのはちょっと違和感があるところではあります。引けにかけてプラス圏を維持できるかどうかには注目でしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ドル円の上値が重く、76円を挟んでの動きとなる一方で、ユーロドルは堅調な地合いを維持し、1.39ドル台前半での推移が続いています。全体的にはドル売り局面が継続ということになるのでしょう。欧州時間でドル円が崩れるとユーロドルにも影響が大きそうです。

今日の東京は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に動きづらく手出し無用。

ドル円も夕方までは、76円を維持しそうだが、介入がなければ、上昇もなさそう。

オージー円も、下げてはいるが、相対的に高いレベルを考えると、あまり買いに好機とも見えない。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8705.82(-56.49)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。朝方から海外の下落の流れを受けてマイナス圏での推移となっていますが、思った以上に底堅い動きとなっており、じりじりと戻す展開となっています。8700円台を回復しての前引けであり、そこまで悪くはないといったところでしょう。昨日の段階で下げていたため、下落に関しては織り込み済みといった思惑もありそうです。ただ、ここから積極的に買うのも難しく、後場は8700円を挟んでの動きになりそうです。

為替相場はドル円が再び76円を割り込む動きと見せています。東京時間でのこの動きであり、円高基調の強さが伺える展開となっています。ユーロドルもしっかりとした動きであり、ドルの独歩安基調となっています。この流れで介入を行ってもその効果は限定されそうな状況です。とはいえ、政府としても看過できず、難しい局面を迎えているといえそうです。

オージー

テーマ: モノローグ

だいまん

豪7-9月期消費者物価指数(CPI)は、前期比で0.6%上昇と市場予想平均と変わらず。ただ、前回から低下していることもあり、失望感。

豪ドル円は、78.95、オージードルは、1.0373まで下落。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8673.85(-88.46)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウが大きく下げたことで、日本株にも下落圧力がかかっています。8700円を割り込んでの動きであり、さらに下値を追う可能性が高そうです。ドル円が軟調な動きを見せていることも嫌気されそうで、先行きは厳しい展開を強いられそうです。ただ、昨日の段階である程度下げていることから、下値では買戻しもみられそうで、積極的には売り込まれないでしょう。相変わらず場中の動きは限定されそうです。

為替相場はドル円が76円台の前半での動きとなっています。東京時間帯に関しては介入に対する警戒感が残ることから、意外と底堅い動きとなる可能性が高いものの、先行きに関しては円高懸念が強まるところです。日銀の政策に対する思惑もあり、対応が難しい状況になっています。一方、ユーロドルは1.39ドルを挟んでの動きとなっています。QE3に対する期待感からドル売り圧力が強まっています。しかし、リスク回避的な動きが強まっている点や、ここまでの買いに対する調整の動きもあり、上値は重くなっています。一時的には下げる可能性もありそうです。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場は、26日のEU首脳会議を控え、荒れた動きとなった。 ユーロドルは、期待感から1.3960の高値まで上昇後、26日の欧州連合(EU)財務相会合が、キャンセルされたことなどが思惑をかい、1.3849まで下落したが、その後EU首脳会議の開催が確認されたこと、「国際通貨基金(IMF)がユーロ圏救済基金のSPIVへの参加を検討している」と報じられたことで、1.3939まで反発、ドル円は、クロス円の売りを伴って、75.73と歴史的な安値を更新後、時事通信が「政府・日銀が海外市場で円相場が戦後最高値を付けたことを受け、円売り・ドル買いの為替介入を日本単独で実施する準備に入った」や日経新聞の「円相場が史上最高値を更新したことで、日銀は金融市場の混乱で日本経済に悪影響が及びかねないと判断し、27日に開く金融政策決定会合で、追加的な金融緩和策を検討する」と報じられたことで、76円台を回復した。 また、カナダ中銀が金利を据え置いたが、声明で2011-12年の成長率見通しを下方修正したことで、ドルカナダは1.0212まで上昇した。 一方クロス円は、NYダウが、米10月消費者信頼感指数や8月住宅価格指数が、市場予想を下回ったことを嫌気して、200ドル超えの下落となったことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円が106.31から105.33、ポンド円が122.03から121.14、オージー円が79.91から79.03、カナダ円が76.21から74.37、スイス円が86.81から85.97まで下落、NZD円は、明日の中銀の金利発表を前に、ペシミスティクな思惑から60.33まで値を下げた。 

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅下落となって終了しました。コンファレンスボードの消費者信頼感指数が急激に悪化したことを背景にリスク回避的な動きが強まりました。住宅関連の指標や企業決算も足を引っ張る格好となっています。引けにかけて売りが加速し、200ドルを超える下落となりました。

為替相場は円が対ドルで一時最高値を更新するなど、円高ドル安基調が続いています。現状は76円台を回復していますが、さらに下値を追うことも考えられるところです。介入に対する警戒感から東京市場では下値の堅い動きとなりそうですが、欧州時間からの動きには注意が必要でしょう。一方、ユーロドルは1.39ドル台を維持しています。リスク回避的な動きが出ているものの、QE3に対する思惑からドル売り圧力が強い状況です。

その他の市場は原油・金の価格が上昇しました。ここにきて商品価格が強含む展開となっています。金は1700ドルを回復する動きであり、ドル安が進行することで、商品に対する買い圧力が高まっています。インフレに対する懸念が強まり、先行きの経済に懸念が強まりそうです。米10年債利回りはリスク回避的な動きから低下、VIX指数は再度30台にのせる動きとなりました。

NY close

テーマ: 概況 独り言

シーマスター

NYダウ  11706.6(▲207.00)
Nasdaq 2638.42(▲64.02)
S&P500 1229.05(▲25.14)

CME日経225円建 8700

NY株式市場は、下落。
26日の欧州首脳会議で十分な危機対策が打ち出されないのでは?という観測から株式売り、債券買いに資金が向かった。当日行われた米国債の入札は応募倍率3.64倍と過去の平均を上回った。

株式市場では、途中持ち直す場面も見られたが引けにかけて売られ、ほとんどのセクターで2%近い下落。中でも銀行、保険、その他金融等の金融関連株が売られた。

そういった中、為替市場では、序盤ドル円で戦後最安値を更新するなどドル売り円買いが強まったが、日本政府が為替介入の準備をしているとの報道から上昇をし、現在76円07付近での推移となっている。

また安全資産としての金の取引も活発に行われNY金先物12月限は48.10ドル高の1700.40で引けた。なお、VIX指数は10%上昇の32.22で取引を終えた。

日経によれば、「日銀は資産買い入れ額を5兆ほど積み増すという」報道がなされており27日の日銀金融政策決定会合まで期待と不安を織り交ぜた相場になることが予想されます。
また、本日行われる欧州首脳会議の結果によっては大きく相場が動く可能性があり、ニュースから目が離せない状況が続きそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(ディーパヴァリ)
09:00 (NZ) 10月NBNZ企業信頼感(前回+30.3)
09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.9%)
09:30 (豪) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.6%)
16:30 (ユーロ圏) ドラギ次期ECB総裁、トレモンティ伊財務相講演(ワールド・セービング・デーのイベント)
19:00 (英) 10月CBI製造業受注指数(前回-9 予想-7)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-14.9%)
20:00 (英) キャメロン英首相「下院にて質疑応答」
20:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演(ロンドン)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.7%)
21:30 (米) 9月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.1% 予想+0.5%)
22:30 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁「デクシアの措置に関して議会で証言」
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数 (前回29.5万件 予想30.0万件)
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-2.3% 予想+1.7%)
23:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-473万バレル)
23:30 (加) 加中銀マネタリーレポート
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
メルケル独首相「EU首脳会議を前に議会演説」
EU首脳会議
日2年国債入札(2兆6000億円)、イタリア債入札、米5年債入札(350億ドル)

ゴールド

テーマ: 独り言

YEN蔵

50ドル超上昇し、再び1700ドル
戻りの鈍かったゴールドが再び上昇を開始
昨日のWTIの上昇に続き商品が強い

日銀金融緩和

テーマ: 独り言

YEN蔵

日経によれば27日の政策決定会合で追加的金融緩和
資産買い入れ枠の拡大か

日経の

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀が追加の金融緩和実施とのニュースで、ドル円は76円台へ。 76.14レベルまで。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、一時170ドル近い下落となり、ロンドンの高値圏から利食いが優勢。 

ユーロ円が106.31から105.33、ポンド円が122.03から121.14、オージー円が79.91から79.03、カナダ円が76.21から74.37、スイス円が86.81から85.97まで下落、NZD円は、明日の中銀の金利発表を前に、ペシミスティクな思惑から60.33まで値を下げた。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、EU首脳会議を睨んで上下に荒れた展開。 

1.3960の高値から1.3839まで下落後、1.3932まで反発。

後は株価次第だろうが、動いていても、基本は1.38ミドルから1.39ミドルのレンジ相場。

ドル円は、クロス円の売りを伴って、75.73と歴史的な安値を更新したが、上値は既に76円台に乗せられない。毎度パターン化しているが、NYの安いところを拾っておいて、東京の介入警戒感で売りパターンは未だ有効そう。

9時や10時に介入が無ければ、利食い優先だか。 介入があればおいしいというリスクを取るだけ。 期待感というより、取れればとの感じで取引したい。

NY株式 中盤

テーマ:

シーマスター

NYダウ      11832.48(▲81.14)
Nasdaq      2672.01(▲27.43)
S&P500     1243.71(▲10.43)
CME日経円建  8755

NY株式市場は落ち着きを取り戻してきておりますが、為替市場ではポンドドルが反転。再度1.6を超えてきています。ユーロドルは1.388~1.395のレンジで推移。

NY金先物が本日の高値を更新しており今後の動きに注目です

話は変わりますが、明日は9時に10月NZ・NBNZ企業景況感、そして9時30分に豪7-9月消費者物価指数があります。オセアニア通貨の値動きに注目したいと思っています

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになったが、
ここからは売りすぎのゾーンで新規は売りにくい。

ドル円 最安値更新

テーマ: 概況

ウルフ

一時75.75まで下落。
しかし、直ぐに反発する展開。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:39.8
 予想:46.0

リッチモンド連銀指数
 結果:-6
 予想:+1

発表後、ダウは下落して反応しましたが、直ぐに反発する展開と
なりました。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

105.10あたりにポイントあり。
下げにとってはこの下に入ってくることがまず必要。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウは40ドル安の11866ドルでスタート

英国が明日予定されていた欧州財務相会合が中止されたことを発表したことや8月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を下回ったことを受けて下落からのスタートとなった
セクター別では、銀行(▲1.78%)、その他金融(▲2.63%)、保険(▲1.12%)と金融関連の弱さが目立つ。
個別では本日四半期決算を発表し、一株利益の予想額が下回った3M(▲5.57%)で推移、また同様に好決算内容であったゼロックス(+2.25%)で取引されている、他にはHP(▲2.84%)、エヌビディア(▲1.66%)。
また最大70億ドルの自社株買いを発表したIBMは181.68(▲0.3%)。

コモディティは、金先物が高値で推移。CRB指数は+0.44%。
VIX指数は31.38(+7.25%)で推移。

ドル円は戦後最安値を戦後最安値に接近しており、介入への期待が高まる展開になってきている

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

やっとドル買いの動きへ。
しかし、まだ前日の安値や高値を越えておらず、ここを越えるか注目。
明日のEU財務相会合が中止とのニュースに反応している模様だが、
首脳会議は開催されるし、一時的な動きかもしれないので、
慌ててドル買いで参入するのは危ないと思われる。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

P&Fでは76.57が抵抗としてきき、
基調は下向きを保ち、目先は上向きからフラット。

財務相会合キャンセル

テーマ: ニュース

ウルフ

ユーロドルは一時1.3840台まで急落。

ダウも一時160ドル安まで下落する展開。

ダウ100ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

寄り付きから一気に下げて来ました。

ユーロドルは1.3880台まで下押し。クロス円の下落に連れ、ドル円も
76円付近まで下落しております。

さて、ここからですね。

ダウ先物

テーマ: 株式市場

ウルフ

突如上振れする動きを示し、ユーロドルは1.3950台まで
急反発する展開。

反応が極端ですね。商い薄いんだろうなぁ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルが買い戻されるかと思っていたが、あまり動かない展開。
こうなると流れの通り上方向の可能性が高いかもしれない。
しかし、1.40は大きな壁と考えており、ここを上抜けできるのか、
出来ずに下げるのかに注目が集まっている模様。
ここからは手を出しにくい。

NY序盤

テーマ:

ウルフ

ダウ先物・欧州株は欧州時間に高値トライ後失速。
現在下値を拡大する展開となっております。

この動きを受け、ユーロドルは1.39台を、ユーロ円は106円台を
それぞれ割り込み反落する動きとなっております。

ユーロを値動きを見ていると、プレーヤーはもうアルゴしかいないのでは
ないかといった動きをしております。明日の欧州首脳会談の結果を見る
までは、ヘッドラインニュースや株価に沿った動きしかないのかもしれません。

という事で、本日の欧米株価に関しては・・・

素人考えで言えば、流石に先週末からの連騰を受けて一旦調整が
入りそうな感じ。
と言っても、既にダウ先物は大分下げてきておりますので、
まずは寄り付き50~80ドル安スタートとなりそうで、
そこからの値動きがポイントとなりそうです。
仮にプラ転すれば、ユーロドルは再度高値トライの動きとなる
かもしれません。

そういった観点から言えば、23:00発表の米経済指標は目先の方向の
決め手となるかもしれず、注目したいところ。

また、明日の欧州首脳会談を控え、要人発言等の情報が錯綜する
可能性もあり注意したいところです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.38台後半から1.3950まで反発
中東勢の買いも噂され、昨日の高値圏まで上昇してきている
1.4にはオプションバリアーも噂され、1.4~1.45になるのか
1.4が再びレジスタンスになるのか、重要なポイントになる

それにしても

テーマ: 概況

コロフ

かなりリスク志向の動きが強いということが出来る状況です。ユーロドルは1.4ドルを目指す動きになっているように思われますし、そもそもNYダウが12000ドルを目指す格好になってきています。全体的にはそれほど悲観していなかったわけですが、ここまで急激に戻してくるとは思っていなかった、といったところです。調整を入れながらじりじりと戻していくのかな、といった認識でしたが、現状ではリスク回避的な動きが完全に巻き戻されています。

問題は円の動きといったところでしょう。リスク志向の動きが強まる中で、円の上値は抑えられています。これまでであれば、リスク志向の動きになればドル売り・円売りとなり、ドル円においては円安になるというのが流れでしたが、ここまで円高になるという状況はちょっと想定外です。QE3に対する思惑からドルの独歩安という可能性もあるため、一概にリスクだけでみるのも良くないのでしょう。

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレートは昨日ドル売りが加速して、ドルの売られ過ぎ。
ここからは少し買い戻される可能性がある。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは少し下げそうだし、
ドル円は現状維持か少し上方向、ドルスイスはスイス買いが強そう。
大きな流れはドル売りで考えている。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな材料もなく、値ざや稼ぎの売り買いに終始している。

現状は動いているようでレンジだから良いが、こういった売買は、切れると大きく投げるので注意。現状は1.3876前後と1.3916前後が鬼門となりそう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8762.31(-81.67)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。14時前後から下げ幅を拡大し、8800円を割り込んでの引けとなりました。今日の安値圏での引けであり、リスク回避的な動きが強まっているということが出来るでしょう。業種別に見ても5業種の上昇にとどまっており、全体的に売りに押される状況となりました。

為替相場はユーロドルが1.39ドルを割り込むなど、若干こちらもリスク回避的な動きということが出来そうです。ドル円は76円台を再度割り込みかねない勢いです。やはり介入に対する警戒感から支えられている相場は、欧州時間からの介入に対する警戒感の低下を受けて円買いということになるのでしょうか。ただ、史上最高値水準での推移を続けているだけに、下値余地がどの程度あるのか、という点には危なさも残るといったところでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=120.50―122.50)
反発が121.95-00でCapされており、レジスタンスからは121.75-85などが抑えられると弱いので注意。 122.05-10を超えて、122.25-30の窓の上限、122.40-45や122.60-65なども視野となるが、上抜けは不透明。 超えて123.00-05、124.20-40の日足の戻り高値が視野となるが、125.05-10や125.30-35を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は121.55-65が維持すると堅調も、121.40-50を割れると、121.20-25、120.95-05が再視野となるが、サポートが切りあがりを見せており、維持では未だ堅調な可能性もありそう。注意は維持できずに、120.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合120.50-55や120.35-40、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか注目。 特に維持できずに120.00-05を割れると、119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるが、特に119.25-35や119.15-20などを割れると、119.05-10、118.95-00などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、リスクは118.85-90の窓の上限割れで、その場合118.70-75、118.45-55の節目まで視野となるが、更に118.25-30の戻り安値割れからは、118.10-15、118.00-05、117.80-85から117.60-70の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに117.45-50の上昇スタート位置、117.30-40、116.95-00を割れるケースから、116.80-85を再度割り込むと下値には、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 
従って戦略としては、121.55-65と121.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、121.95-00超えがストップで、122.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは122.25-30、122.40-45、122.60-65などで利食い優先。 超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは123.00-05と利食い優先。 売りは123.50や124円などをバックに検討される。 一方下値は121.40-50割れがストップで、121.20-25、20.95-05での買い直しのストップ、120.75-80割れが倍返しとなる。 ターゲットは、120.50-55や120.35-40での利食い優先。買いはこういった維持から、120.20-25、120.10-15と買い下がって、ストップは120.00-05割れで倍返し。ターゲットは119.85-90、119.-70、119.45-50と買い戻し&買い直しで、ストップは119.15-35割れで、119.05-10、118.95-00は慎重に維持を見ながら買い下がっても、 ストップは118.85-90割れで、118.70-75、118.45-55の買い直しは、118.25-30割れがストップ、118.00-15、117.80-85、117.65-70での買い直しのストップは117.45-50割れで、117.30-40と買い下がるケースでは、116.95-00割れがストップで、116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。 (予想時レート:121.65 予想時間 14:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3840-1.4000)
上値を1.3955-60でCapされて、下落が1.3890-95を維持する形も、現状は揉み合い気味で、戻り高値圏の1.3925-35と1.3900-05のブレイクを見る形。 上値は1.3955-60を超えて、1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3890-95を割れると、1.3880-85から1.3860-70の窓が視野となるが、買いが入り易く、サポートとなる1.3835-40までは、慎重に維持を確認しながら、買い場探しとなる。 注意は1.3820-30を割れるケースで、その場合1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値が視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3900-05と1.3925-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3955-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.3970-95での利食い優先。 この位置の売りはCapを見て、ストップは、1.4000-05越えを倍返しでの対応となる。ただその場合も1.4020-30などのCapでは利食い優先で、売りは1.4050越えをストップとするか、1.4070-80と売り上がって、ストップは1.4100-05越え。 一方下値は1.3890-95割れがストップとなるが、1.3880-85、1.3860-70、1.3835-40と買い下がるなら、ストップは1.3820-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3785-90を前に買い戻し優先。 買いは1.3750-55、1.3740-45を買い下がって、ストップはタイトとするか、1.3695-05割れ。 1.3675-90を買い直しても、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3910 予想時間 14:00)

今日はドル買い

テーマ: モノローグ

ゴルフ

今日のドルは反発しそう。

ドル円は買い、
ユーロドルとポンドドルは売りで攻めようと
思っています。

現在値
76.09-12、1.3907-10、1.5984-89

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の相場展開は下値を維持して動いているといえそうです。日経平均で言えば8800円、ユーロドルでいえば1.39ドルといったように、節目となる価格が下値支持帯となって、そこに近づくと買戻しの動きが入るといった展開になっています。流れとしては目先は若干下向きですが、この下値支持帯が意識されて下げ渋るといった動きになっています。

ドル円も上値の重さが意識されていますが、76円は目先維持しています。介入に対する警戒感が強いということになるのでしょうけど、実際問題として、株価が海外の動きを受けて意外と底堅い推移を見せる中で、実際問題介入が出来るのか、となると疑問の残るところではあります。介入は期待しにくいものの、その期待感だけで持ち直す動きを見せたら、それはそれですごいことなのですが・・・

欧州勢はどっちから攻めるか?

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル相場は、一昨日の高値をちょっと越えて失速するという嫌なパターン。 タイトにストップを置くインターバンクなら、苦虫を潰す形となっているが、さて本日のアーリー・バードは、どっちでせめて来るのだろうか? 
 引き続きユーロの揉め事を考えると、26日のEU首脳会議だって、結論に達することは難しく、売りで攻めるのが常套手段。 ただ、何度も突っ込んで、やられていることもあり、「あつものに懲りて鱠を吹く」の言葉どおり、ちょっと戻せば、買い戻すというびびりパターンだが、兎も角ニュースが出れば、ついて行くだけ。ニュース待ちが安全な対応となりそうだ。 
 一方ドル円は、東京の仲値まで堅調も、終わると介入警戒感が萎むパターン。 更に夕方5時を過ぎると、介入できないとの思惑が強く、買い手が引くので注意。 深押し、なんちゃって介入上昇しか、入らないと決め込むディーラーもいて、更に相場が膠着しそうだ。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価8820.29(-23.69)

今日の東京市場は朝方こそ高く始まったものの、すぐに売り優勢の展開となり、10時前の段階で8800円割れ目前の水準まで押し込まれました。海外市場は上昇したものの、すでに織り込み済みということで、逆に欧州問題の先行き不透明感などから売りに押されました。NYダウの時間外取引が軟調となっていることが嫌気されており、引けにかけて若干戻したものの、後場も期待薄といったところではないでしょうか。

為替相場は大きな動きにはなっていません。若干ユーロドルの上値が重く見えますが、1.39ドルが下値として意識されており、底堅い動きが展開されています。ドル円も一時上値を目指す動きを見せましたが、現状は失速しています。方向感の見えにくい展開が続いています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYダウが堅調に推移したことで、リスク志向が高まった。 ユーロドルは、26日の欧州連合(EU)首脳会議が、延期される可能性があるとの噂を材料に、1.3823まで下落後、株価や商品市況の上昇やAP通信が、独政府筋の話として「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模は1.4兆ドル(1兆ユーロ)超になる」と報じたことで、1.3957まで反発した。 ドル円は75.98まで下落後、76.21へ値を戻した後は、このレンジでの揉み合い推移となった。 一方クロス円も利食い後は、買い戻しが優勢。 ユーロ円が105.16から106.15、ポンド円が120.99から121.73、オージー円が78.90から79.83、NZD円が61.12から61.63、カナダ円が75.50から75.96、スイス円が85.71から86.52まで反発した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8866.43(+22.45)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の株高を受けて堅調な動きです。とはいえ、NYダウが100ドル超上昇している中で、昨日の上昇幅が大きかったことで、やや伸び悩んでいます。ドル円相場の上値の重さも嫌気されており、ここから積極的には買いにくいところでしょう。8900円を回復できるかどうかが注目となりそうですが、現状では難しいところでしょう。

為替相場は全体的に動きの少ない展開となっています。ドル円が若干戻してきていますが、それでも76円台前半での推移となっています。東京時間においては介入に対する警戒感があるものと思われ、下値を攻め込みにくいところではありますが、先行きの円高に対する懸念が根強く、上値を追いにくい状況が続きそうです。ユーロドルは1.39ドルを維持できるかが目先のポイントでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前期比] (前回+1.0%)
06:45 (NZ) 第3四半期消費者物価 [前年比] (前回+5.3%)
07:00 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長講演
08:00 (豪) バッテリーノRBA副総裁講演
13:45 (スイス) UBS・第3四半期算発表
15:00 (独) 11月GFK消費者信頼感調査 (前回5.2 予想5.1)
17:00 (ユーロ圏) コエリョ・ポルトガル首相「12年度予算協議会で証言」
17:30 (香港) 9月貿易収支 (前回-348億HKD)
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-94億GBP 予想-108億GBP)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀、政策金利発表
21:30 (加) 8月小売売上高 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.4%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
22:00 (米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-4.11% 予想-3.65%)
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数 (前回45.4 予想46.0)
23:00 (米) 8月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想±0.0%)
23:00 (米) 10月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-6)
01:15 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長講演
ドイツ銀行・第3四半期算発表
スペイン短期債入札、米2年債入札(350億ドル)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。キャタピラーをはじめとする企業決算が好調なことや、ユーロ圏の首脳陣がソブリン債務危機の解決策に向けて前進していることなどを背景に買いが優勢となりました。欧州株も上昇しての引けとなっています。

為替相場はドルが軟調な展開となりました。ダドリーNY連銀総裁がQE3の可能性を指摘したことを受けてドル売りが加速しました。ドル円は一時76円台を割り込む展開となっています。ユーロドルは再度1.39ドル台を回復するしています。株式市場のリスク志向が強まったことで、クロス円も売られ気味での推移となっています。

その他の市場は金・原油価格が上昇しています。ドル安を受けての買いが入っています。また、中国の製造業PMIが前回よりも改善したことも商品の買いにつながりました。一方、米10年債利回りは上昇し、VIX指数は下落しました。VIX指数は30を割り込んでの推移となりました。

NY close

テーマ: 株式市場 独り言 見通し

シーマスター

NYダウ  11913.62(+104.83)
Nasdaq  2699.44 (+61.98)
S&P500 1254.19 (+15.9)

NY原油先物   91.35(+3.95)
NY金先物   1652.30(+16.2)

CME日経225円建 8845(15:15との比較+10)

スタート時に見られた「リスク選好」でそのまま引けました
本日のNY株式は、コンピュータ、半導体といったハイテク関係が強かったように見えます

また、景気減速懸念後退から一気に原油が買われ、また中国10月製造業PMIが3カ月ぶりに50を上回ったことにより資源国通貨も買われたのも特徴でした

引け後のドル円は相変わらず76円付近でのもみ合い、またユーロドルは本日付けた高値1.395を伺う位置にいます

日本の株式はCMEの清算値をみる限り大幅なGUでのスタートはなさそうですが、アジア市場ではNY高を好感して寄り付きそうです。ただ最近の傾向として、リスクオン相場になると、どこかの格付会社が突然ネガティブ材料を出してマーケットの雰囲気が壊れることがありますので、警戒しながらトレードしていきたいと思っています

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

再び1.3940~50のレジスタンスレベルに
一目の抵抗の下限もこのレベルにあり
ここを抜けると1.4をテストしにいきそうだが

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.81台のせで一旦下落
0.8120~30付近は下落前のサポートレベル
ここが抜けられるかどうか中期的に重要なところ

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場での利食いからは、買い戻しが優勢。 

ユーロ円が105.16から106.15、ポンド円が120.99から121.73、NZD円が61.12から61.61、スイス円が85.71から86.52まで反発したが、日中高値を前に上げ渋っているが、 オージー円が78.90から79.70、カナダ円が75.50から75.96と日中高値を上回る上昇を示現した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調に100ドル超えの上昇を示現。 欧州市場の動きからの巻き戻しとなっている。
ユーロドルは、26日の欧州連合(EU)首脳会議が、延期される可能性があるとの噂を材料に、1.3823まで下落後、1.3951まで反発。 

ドル円は、75.98まで下落後、76.21へ値を戻した後は、このレンジでの揉み合い推移となった。

一方ポンドドルは、1.6007へ上昇。

ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁が「SNBは必要なら無制限でスイスフラン売りを続ける」、「ユーロスイスフランの下限を守る」などと発言したことを受けて、ユーロスイスが、1.2279、ドルスイスも0.8806レベルまで上昇した。

ポンドドル 1.6到達

テーマ: 概況

シーマスター

GBP/USDは、9月8日以来の1.6を回復

日足では、一目均衡表の雲の下限に到達目前。

ドル円 76円割れ寸前

テーマ: 独り言

シーマスター

円買いというより、むしろドル売りでドル円は76円03付近まで到達
この付近には、分厚い買いがあるとの観測があったが、この先の値動きに注目したい

NY株式 中盤

テーマ: 概況

シーマスター

NYダウは26時現在約90ドル高の11900ドル付近での推移、またNasdaqも約2%高の2693.37ポイントを記録しています

セクター別では、半導体(+3.26%)、コンピュータ(+2.38%)、通信(2.04%)、輸送(+2.25%)が目立つ。また個別では本日決算発表を行ったキャタピラが上値を伸ばし+5.63%の上昇を記録しています

株式以外のマーケットを目を向けるとコモディティの上昇が目立ちます
原油先物   91.43(+4.03)
金先物   1650.00(+13.9)
白金先物  1539.50(+30.2)
パラ先物   637.20(+18.95)

以上より株高・ドル売り・資源高の典型的なリスク選好相場になっております

参考:CME日経平均円建 8830円

ダウ100ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

独DAXも一時100ポイント近く上昇。

為替相場は株価上昇に合わせ、円とドルがじりじりと売られる展開。
ユーロドルは殆ど押し目無く、1.3930台まで上昇。ユーロ円は
106円台を回復し、106.10まで反発しております。

欧米株のここまでの底堅さは意外でした・・・
引き続き、値動きを追いたいと思います。


資源国通貨に注目

テーマ: 独り言

シーマスター

原油高を背景に資源国通貨の動きに注視しています

【USD/CAD】
今年9月11日に付けた1.0026を割れ込んでくるか(大雑把に言えば1.00割れ)に注目。

【EUR/AUD】
今年9月8日並びに10月4日に記録した1.4000越えがWトップの形状になるのか?また1.300を割り込むのかに注目。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの105手前までで基調は下向きにはならず反発。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.02ミドルで、日足のレジスタンスの上にのった形。

現状も強い配置。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

ウルフ

どうも株価上昇局面での反応が鈍くなっているように感じます。
欧州序盤につけた1.3950台にて一連の踏み上げ地合が終息
した可能性がありそうで、積極的に上値を追うのはリスクが
ありそう。実際1.39後半からはかなり分厚いオファーも観測されて
いるそうなので、1.38を割り込むまでは株価反落局面での戻り売りスタンスが
安全かもしれません。


現在のレート
 ユーロドル:1.3846

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.38あたりに日足のポイント。
目先は下向きだが、基調は強気で、
1.38の下に入るようでないと下方向を狙っていきにくい。

ダウ40ドル高

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはプラス圏でのスタートとなっております。
先週末で8月初旬からのレンジをブレイクしている為、どこまで上値を
伸ばせるか注目ですが、260ドル高で引けた後という事もあり
やや上値の重い展開となるかもしれません。

本日もユーロはひたすらダウ次第となりそうです。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、+21.04の11829.83ドルでスタート

QE3への期待感を背景に続伸してスタートした
セクター別では、半導体(+1.84%)、通信(+0.74%)、コンピュータ(+1.06%)などが続伸。

個別では、四半期決算を発表したキャタピラーは+4.07%、東京時間にヤフーへの買収報道が出たグーグルは0.28%、ヤフーは+1.74%で推移。

先日のタルーロ理事といい、本日のタドリーNY連銀総裁といい、低金利を容認する発言や、FRBは状況によって住宅支援の為に一段の行動をとる余地がある等を述べるなど複数の米国要人がMBS(住宅ローン担保証券)の購入(QE3を示唆?)を容認するような発言が目立ってきている

CRB指数は+0.68%で推移。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

NY序盤にて一時76円台を割り込む展開となりましたが、
米債利回りが急反発した事もあり、76.20台まで値を戻す展開。
NY連銀総裁の発言が影響したのでしょうか。

円高対策を打ち出して間もなくの最高値更新とあって、
当局は完全に面目をつぶされた形となっており、
仮に75円台定着となれば、メンツをかけて(口先も含めた)市場介入してくる
可能性はありそうで、当面目の離せない状況となりそうです。

スペック勢もその点は心得ているでしょうから、下値を攻めるとすれば
何らかのきっかけを待ちという事になり、目先76円前後にて膠着する
可能性もありそうで、じっくりチャンスを待ちたいところです。


現在のレート
 ドル円:76.12

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気でまだ上値は重い状態だが、
目先はまだ上向きで底堅い。

後はダウの動き

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.38ドル台半ばの動きとなる一方で、ドル円は何とか76円台を維持しての動きとなっています。後はNYダウがどういった動きをするかによってでしょう。欧州株はまちまちの展開となっています。CFDではダウは若干上昇といったところです。

今日はこれから米国では重要な指標は発表されません。欧州の要人発言でどうなるのかといったところでしょう。それによってダウも大きく動いていくものと思われます。ダウが上値を抑えられたら、ユーロドルも買われているだけに上値を抑えられそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

シカゴ連銀全米活動指数
 結果:-0.22
 予想:-0.31

発表後、マーケットの反応は限定的。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは大きな流れが上向きになりつつあるが、1.40を上抜けできず、
現状は1.3870付近を上抜けるか、1.3820付近を下抜けるかに注目。
一時的には下抜けしそうにも思えるが、26日までは方向感もなく注意したい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3840~50のサポートを抜け下落
金曜日のNYタイム以降のサポート1.3800~20付近が
ホールドできるかどうか重要なレベル

千秋より

テーマ: ご挨拶

千秋先輩


先日ご質問・リクエストをいただきましたが、
答えられる範囲でお答えいたしますので、
お寄せになってみてください。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、
基調は上向きからフラットへ。
00の下に入ると下向きの力がかかりやすい形。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は弱めだが、まだ基調は強気で、
下がると買いが入りやすい配置。
サポートは105.00-05.

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.8810が堅いことを確認する形での反発。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

24日の東京市場は、アジア市場の株価が堅調な推移となったことで、リスク志向のドル売り、円売りが優勢となった。 ユーロドルは、週末のEU会議の失望感から、1.3830まで下落後、次の期待感から中東筋などの買いを伴ない、1.3954まで上昇した。ただし、利食いも優勢で1.39台は維持できていない。ドル円は、安住財務相が、「事務方に、どういうことがあっても対応できるよう準備を指示した」との発言したことで、76.19から76.48まで上昇した。
 一方クロス円は、堅調な上昇となり、ユーロ円が105.68から106.45へ上昇、ポンド円が121.38から122.10、オージー円は、強い豪州第3四半期生産者物価指数を受けて、78.61から79.57に値を上げ、NZD円が60.95から61.64、カナダ円が75.43から75.93、スイス円が86.04から86.68での推移となった。 

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入り、上昇していたユーロドルに調整の動きが入っています。1.39ドル台半ばまで上昇していたのですが、1.387ドル前後の水準での推移となっています。ユーロ圏のPMIが予想に届かなかったことなどが意識されている状況ですが、ここまで上昇したことも驚きだったので、個人的には納得しやすいところです。ただ、株価しだいでは再び1.39ドル台回復ということもありえそうで、不安定な展開が続くことになりそうです。26日も意識されているところです。

ドル円は再度円高へと進んでいます。口先介入が逆効果とまではいいませんが、この時間からの介入はないという思惑が強まっているのではないでしょうか。足元を見られているのでは?と思います。再度急落という展開も考えておいたほうが良いのではないでしょうか。

ドル売り一服

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤、これまでのドル売りが一服する動き。
ここからのドル売りは要注意かも。
ひとまず動きが、ドル売り過程の一服でドルストレートの押し目になるのか、
ここまでのドル売り自体が大きなドル買いの中のポジション調整に過ぎず、
本来の流れはドル買いでドルストレートは下げるのか、見極めが必要になりそう。
いずれにせよ、26日のEU首脳会議を控え、動きにくいのかもしれない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=105.00-106.50)
上昇が106.45-50まで拡大も、トピッシュとなり、既に106.25-30、106.35-40の戻り高値のCapでは上昇も覚束ない。 106.45-50や106.55-60を超えて、それ以前の安値となる106.75-80、窓の上限となる106.90-95なども視野となるが、更なる107.15-20から107.40-45の窓を超えるまでは売りが出易い。 107.65-75を超えて、日足からは107.85-90、107.95-00などが視野となるが、109.00-10を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は、下落が105.90-95まで拡大。 105.75-80、105.65-70などの戻り安値が維持されるとサポートが有効となるが、105.40-45、105.30-35を割れると、下落が104.90-00や104.75-85の戻り安値などまで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割れると104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となる。ただし、サポートからは買いが入り易いと見るが、注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、105.85-95と106.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、106.35-40と売り上がって、ストップは106.45-50越えや106.55-60越えでの倍返し。 ターゲットは106.75-80、106.90-95と利食いで、107.15-20と売り上がって、ストップは107.40-45超えや、107.65-70を倍返しなら売り上がりでの対応となる。 ターゲットは107.90-00での利食い優先から、売りは108.25-30がストップとなる。 一方下値は105.65-80を買い下がっても、ストップは105.40-45割れや105.30-35割れでの倍返し。ターゲットは104.90-00、104.75-85の動向次第で、割れての再順バリも検討されるが、ターゲットは104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 106.05 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3845-1.4000)
既に下値を1.3820-30で支えて、上昇が1.3950-55まで拡大。ただし、現状はトピッシュとなっており、1.3935-45がCapされると、更なる上値追いは不透明。 越えて1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3920-25が戻り安値として支えており、維持では強いが、割れると1.3900-10のそれ以前の高値圏なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。この注意は1.3880-90の戻り安値割れで、割れると1.3865-70、1.3845-60なども視野となるが、買いが入り易い。 リスクは1.3820-30を割れるケースで、その場合、1.3785-90、1.3750-55、1.3740-45などの戻り安値が視野となるが、サポートから支えられると堅調な可能性。 注意は1.3695-05を割れるケースで、その場合も1.3675-90が維持されると良いが、1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れがマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3920-25と1.3935-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3950-55越えがストップで、倍返ししても1.3970-95と利食い優先。 売りのストップは、1.4000-05越えを倍返しでの対応となる。その場合も1.4020-30の売りは、1.4050越えをストップとするか、1.4070-80と売り上がって、ストップは1.4100-05越え。 一方下値は、1.3900-15を慎重に維持を見て買っても、ストップは1.3880-90割れで、1.3865-70、1.3845-60を買い下がっても、ストップは1.3820-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3785-90を前に買い戻し優先。 買いは1.3750-55、1.3740-45を買い下がって、ストップはタイトとするか、1.3695-05割れ。 1.3675-90を買い直しても、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3925 予想時間 15:55)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8843.98(+165.09)

今日の東京市場は後場に入り一段高の展開となっています。リスク志向の動きが強まる中で、買い優勢の展開となり、上値を伸ばす格好となっています。高値圏での引けであり、先行きに楽観的な見方が強まる状況となっています。CFDでみるとNYダウが上値を伸ばしていることも交換されています。業種別に見ると31業種が上昇しての引けとなりました。

為替相場はユーロドルが1.39ドルを再び回復するなど、急激な戻しを演じています。さらに上値を伸ばしており、こちらもかなりのリスク志向といった展開となっています。欧州問題に対する楽観的な見方が広がる中での上昇です。個人的にはちょっと想定外の動きになってしまっています。日足ではまだ多少の上値余地が残る状況です。

今日はドル売りDay

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

本日は、ドル下落の気配が漂っています。

ドル円の売りもいいと思いますが、

それよりは、ユーロドルと

ポンドドルの買いがワークしそうです。

ドル売り

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日のドル売りの動きが本格化するかもしれません。
ポンドドルは先週月曜の高値を金曜に上抜け、本日はオージードルが上抜け、
NZDUSDなど他のドルストレートでもドルが売られる動き。
再びQE3の声も出てきて、ドル売りの流れになる可能性が出ているよです。
リスク回避のドル買いスタンスから頭を切りかえる必要があるかもしれません。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3820-30が堅く反発的で、既に1.3855-60がサポート。 上値は1.3870-75から1.3890-95のギャップの埋めが焦点だが、ちょっと上値追いも厳しい。 サポートの再確認は必要そうだ。 ただ、上値もこれが4度目のトライでもあり、1.3890-95に迫るなら上抜けの可能性が高まるので注意。 現状は1.3855-60をストップにDipsは買い気味からスタート。1.3880-90を超えないなら利食いで、Capでの売りもストップはしっかりとしておきたい。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

安住淳財務相が「円高への対応の準備を事務方に指示した」と具体的な話に言及したことでドル円は戻っているが、少なくとも76円台は、既に見ているレベルであり、再度東京時間に76円を割れる動きとならない限り、直ぐに手を売ってくる感じでもない。危ないのは、こういった面が見透かされると、夕方5時や5時半の財務省・日銀のテリトリーを過ぎてから、投機的な円買いのリスクとなる可能性があるので注意。未だ海外時間は、介入しないと思う。これから、ドル円がだらだら下げるなら、買いは76円近辺または、割れるまでは避けたい。#24gp

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8798.81(+119.92)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。寄り付きから堅調な動きでしたが、その後も買いが優勢の展開となっています。海外高に加えて為替相場の円高一服が交換される状況となっています。業種別に見ても31業種が上昇しています。一時8800円台を回復する動きを見せましたが、その後は若干押し戻されています。とはいえ、しっかりとした動きということができるでしょう。後場の動きとしては8800円台を意識した動きになるかどうかに注目でしょう。ただ、上値を積極的に追うのは介入でもない限り難しいかな、と見ています。

為替相場はドル円が一時76円台半ばまで上昇するなど、円安が進行する一方で、ユーロドルも一時の安値から戻す動きとなっています。それほど大きな動きではありません。欧州時間に向けての動きであり、後場の動きに注目です。特にユーロドルの上値が重くなると危険でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8764.92(+86.03)

今日の東京市場は上昇してのスタートです。思った以上にしっかりとした動きとなっています。ドル円での円高一服というのも支援材料です。ここからはNYダウの時間外の動きなどに注目が集まるでしょう。最近の東京市場は日中の動きが少ないのですが、今日はそれなりに動きがあるかもしれません。

為替相場はユーロドルの下落がとりあえずは一服したものの、ここから上値を追うことが出来るかに注目が集まりそうです。なかなか難しいのではないかとみています。欧州時間帯に向けて上値の重い展開となると、先行きに懸念が強まりそうです。一方、やや円安気味に動いているドル円ですが、安住財務量の口先介入に対する警戒感などで上昇しているものの、上値は限定されそうです。

朝方の動き

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず全体的に落ち着いてきていますが現状ではユーロが軟調、ドルが堅調といった動きとなっています。先週末の動きに対する調整が入っています。欧州首脳会合に対する期待がやや行き過ぎといったところではないでしょうか。問題はNYダウの時間外の動きでしょう。こちらも先週末に大幅上昇となっているだけに、その動きに注目が集まるところです。

東京市場は先週末の欧米株の上昇に対して、円が対ドルで史上最高値をつけた点をどう意識するかといった展開となりそうです。さすがに朝方は上昇するのではないかと見ていますが、場中は意外と伸び悩むかもしれません。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

欧州の首脳会合が行われたわけですが、最終結論は26日に持ち越されたものの、銀行に対する資本増強を行うということで合意しました。ただ、1000億ユーロという額は少ないのでは、といった見方が市場では強いようです。これらの結果がどういった影響をもたらすのか、懸念が広がるところであり、朝方のユーロドルは1.38ドル台半ばまで下落する展開となっています。また、NYダウが大幅に上昇しているだけに、その反動が怖いところでもあります。

為替相場はドル円が最高値を先週末に一時つけたことなどを受けて、介入に対する警戒感も出てきそうです。急激な円高が進行した場合は注意が必要となり、やや難しい局面となっています。後は、リスク志向のユーロドル上昇がどういった展開となるか、朝方から荒れる可能性も頭の片隅に入れておきましょう。

ユーロドルが売り戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の終値は1.3896レベルなので、ユーロドルの売り戻し気味スタート。

欧州首脳会議の結果は、債務危機の影響を受ける銀行を支援する方法で、「おおむね合意」。

26日にも追加で同会議が開催されるが、メルケル独首相は「26日の次回サミットまでは解決策のそれぞれの部分が包括案としてまとまることはない」と述べている。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月24日 05:44
EURUSD 1.3841-49
USDJPY 76.21-26
GBPUSD 1.5927-44
USDCHF 0.8835-58
AUDUSD 1.0330-50
NZDUSD 0.8012-37
EURJPY 105.48-61
GBPJPY 121.39-54
AUDJPY 78.73-92
NZDJPY 61.09-29
CADJPY 75.41-59
CHFJPY 86.05-30
EURGBP 0.8683-94
EURCHF 1.2237-58
ZARJPY 9.33-52

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ニュージーランド市場休場(レイバーデー)
08:50 (日) 9月通関ベース貿易収支 (前回-7753億円(-7772億円) 予想+1980億円)
09:30 (豪) 第3四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+3.4% 予想+2.9%)
16:30 (独)10月PMI製造業・速報 (前回50.3 予想50.0)
16:30 (独)10月PMIサービス業・速報 (前回49.7 予想49.8)
17:00 (ユーロ圏)10月PMI製造業・速報 (前回48.5 予想48.1)
17:00 (ユーロ圏)10月PMIサービス業・速報 (前回48.8 予想48.5)
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業新規受注(前回-1.7% 予想-0.1%) 
21:30 (米) 9月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.43)
21:45 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演「経済」
22:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演「米国経済」
02:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月24日 05:08
EURUSD 1.3844-52
USDJPY 76.24-29
GBPUSD 1.5922-35
USDCHF 0.8836-52
AUDUSD 1.0337-46
NZDUSD 0.8012-34
EURJPY 105.57-67
GBPJPY 121.39-52
AUDJPY 78.82-92
NZDJPY 61.09-28
CADJPY 75.44-62
CHFJPY 86.14-31
EURGBP 0.8689-98
EURCHF 1.2239-54
ZARJPY 9.33-52

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月24日 04:12
EURUSD 1.3841-54
USDJPY 76.23-30
GBPUSD 1.5924-36
USDCHF 0.8833-58
AUDUSD 1.0318-36
NZDUSD 0.7997-27
EURJPY 105.53-67
GBPJPY 121.41-57
AUDJPY 78.67-80
NZDJPY 60.97-25
CADJPY 75.44-3
CHFJPY 86.08-35
EURGBP 0.8686-97
EURCHF 1.2238-56
ZARJPY 9.28-52

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.3841-54、 ドル円は76.23-32、ユーロ円が105.53-69レベル

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ          11808.7(+267.01)
NASDAQ        2637.46(+38.84)
S&P500         1238.25(+22.86)
CME日経225円建て     8745


月曜早朝の仕掛の有無及び日銀介入等を見ながら来週ポジション構築をしていきたいと思います

関東地区はあいにくの天気ですが、皆様方におかれましては良い週末をお過ごしください

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3820あたりで上抜けの形だったが、
そこが抵抗になって反発している。

クロス円が

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり下げてないので良いが、ドル円が安値圏に張り付いて終わると、月曜日早朝に、個人のマージン・コールを狙った売り仕掛けのリスクは残りそう。

過去もその後のタイミングで、介入しているケースが多い。

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ    11737.3(+195.53)
NASDAQ  2627.99(+29.37)
S&P500   1232.83(+17.33)

NY株式は上昇。欧州首脳会議への期待感から大きな上昇へとつながった
一部では、昨日講演したFRBタルーロ理事が「FRBは住宅ローン担保証券(MBS)の購入を再開すべきである」との発言からQE3の期待が持たれたとの事。

日本時間26時現在、NY寄り付きのドル売り円買いの勢いは一服しており、現在は株式市場においては少しずつ値幅を縮めている銘柄・セクターも出てきている。
また為替市場でもドルストレートも若干ドル買いになってきている。

参考) ドル円       76円22銭
     ユーロドル     1.3855
     CME日経円建  8735円

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が106.00から104.97へ急落後、105.82へ反発、ポンド円が122.08から120.79へ下下落後121.46、オージー円が78.98から78.22へ下落後78.80、NZD円が61.25から60.59へ下落後61.12、カナダ円が75.95から75.05へ下落後75.66、スイス円は85.47から86.33まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

大荒れの展開。 

独政府筋やショイブレ独財務相が、「ユーロ圏首脳会議を前に、独仏間で深刻な意見の対立はない」と言及したこと、欧米の株価が堅調に値を上げたことなどで、リスク志向的なドル買いが強まったが、通常と異なり、投機的な円買いが出たことで、クロス円が乱高下となった。

ユーロドルは、1.3899へ上昇後、1.3852まで下落したが、再度フィキシングに絡んだ買いなどもあり、1.3901と日中高値を更新。 ポンドドルも1.5962、オージードルが1.0363まで上昇した。 
 一方ドル円は、76円のダブル・ノータッチのオプションをつけて、一時75.78と歴史的な安値を更新。 その後も76.22を高値に安値圏での揉み合いを継続している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、ドル売りで上昇したが、月曜日の高値を越えられず。
ここを上抜けできないと、まだレンジの範囲内で、
ここから再び下方向に向かう可能性もあると考えている。
やはり週末のユーロ圏首脳会合を見極めたいとの思惑が強いと思われる。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

76.20-30レベルが重い。 ユーロドルがもっと落ちないと厳しいか?

ただ、こちらも案外下げるかも。 1.3825-30レベルなどがありか?

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

株価上昇、ドル売りの流れは一服。

ここから先は要人発言等に注意したいところです。

ダウは現在160ドル高の水準にて推移。
欧州株は独DAXが5,942 +175 英FTが5,477 +92と
こちらも大幅高となっております。

ユーロドルは一時1.39手前まで上昇。ドル円は76.10台での
推移となっております。

ドル円は76円を割り込んだ事で短期的なアク抜け感から
一旦値を戻す展開もありそうで、下値を追って行くのは
リスクがありそう。

ユーロドルは株価次第ではありますが、独仏の首脳会談を控えて
いる事もあり、午後に入ると上昇圧力が弱まってくる可能性が
あり、あまり上値は追いたくない感じです。

現在のレート
 ドル円:76.15
 ユーロドル:1.3880

月曜日の東京までは

テーマ: モノローグ

だいまん

介入期待は禁物。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ここから下は売りすぎのゾーンに入るため、
下げにくくなるかもしれない。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウは+130.03の11671.81ドルで開始

欧州首脳会議への期待や仏格付維持などの報道により投資家心理が好転している

株式はすべてのセクターで上昇しており、特に工業(+1.53%)、半導体(+2.61%)、コンピュータ(+1.12%)が目立つ。
個別ではJPM(+2.23%)、マクドナルド(+3.25%)、ディズニー(+1.98%)、フェデックス(+2.08%)が目立つ。

日本時間22時に観測されたドル円売りは現在小康状態を保っているものの、いまだ76円10銭前後での値動きの為、まだ警戒水域か?

ユーロドル、NYダウ、ドル円の値動きから目が離せない状態である

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

104..95はサポートされ反発。
現状基調は下向きからフラット気味。

ダウ130ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

先物の高値と同水準にて寄り付きました。

さて、ここからが勝負ですね。
ここから更に上値を拡大し、仮に200ドルを超える上昇
となれば、ユーロドルの1.39台も見えてきそう。

マイ転とかなったら、非常に面白い事になりそうですが・・・

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

75.80まで下落。

ただ、現状は反発的。 動きは既にユーロに翻弄されており、サイド・ライン気味。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠のレンジで76円前後をターゲットの目処としていたので、
買戻しをした。

欧米株

テーマ: 概況

ウルフ

堅調な動きが継続しております。

何故これ程強いのかよく分かりませんが、ダウは寄付きから
100ドル超えの展開となりそうです。

ダウ先物の上昇にあわせ、ユーロドルは一時1.3880台まで上値を
拡大。
ここ最近は株式相場もボラタイルな地合が続いており
ますので、株価動向は注視したいところです。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

史上最安値を更新。
75円80まで下落。
8月の安値を更新。

一気に

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が75円台に突っ込む展開となっています。そこからは戻しを演じていますが、ストップをつけての下落といったところではないでしょうか。ユーロドルは1.38ドル台半ばまで上昇しており、急激なドル売りが巻き起こっています。NYダウの動きを見ると、リスク志向の動きとなっており、ここまでの円高はちょっと違和感を覚えるところではありますが、上値の重さを意識しての動きであり、とりあえず介入の水準をためしにきているようにも思われます。

ただ、欧州首脳会議を控えている段階でのこの動きに継続性があるのかどうか、その点には疑問が残ります。個人的にはそれほどの上値はないのでは、と見ています。ただ、日足では1.4ドル程度であればユーロドルはいってもおかしくはないので、そのあたりを慎重に見極めておきたいところです。

ドル円 一時76円割れ

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株が上値を拡大し、急速にドル売りが進む展開。
ドル円はストップをヒットした模様で、一時75.80まで下押し。
ユーロドルは1.3850台まで急騰しました。

ドル円は安値示現後、76.20台まで急反発する展開となっております。


現在のレート
 76.18

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

76.30台まで下落し、本日安値を更新。
77円台の重さを嫌気して、今度は下攻めか?

ただ、ユーロドルの急騰等の支援材料がなければ、下値拡大とは
なり難そう。

現在のレート
 ドル円:76.40

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルはバンドの上限まで上昇しています。バンド幅が若干が拡大してきています。ただ、バンド幅はそれほど大きな動きにはなっていません。ここから一気にバンドブレイクからバンドウォークとなるかとなると難しいところかな、とみています。

ただ、RCI短期線が高値圏での横ばいとなっていることや中期線が底打ちから上昇に向けて動いていることなどを考えると、すぐに売りというのも怖いところです。短期線が天井打ちとなれば売りということになるでしょう。もうしばらく待ってからでもいいと思いますが、1.38ドル上の現状の水準であれば、打診売りしても面白いかな、と見ています。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは先週から少し買われる動きが出てきて、
今週も昨日から買われてきている。
しかし、ドルスイスはすでに1度本日高値付近まで戻しており、
また他のスイスクロスも戻す動きになりそう。
スイス買いはSNBの介入もありえるので、
ここからの深追いは危ないかもしれない

ドイツifo

テーマ: 独り言

YEN蔵

10月の業況指数は106.4と予想の106.3は上回ったが、9月の107.4から4ヶ月連続低下
現況指数は116.7(9月117.9)
期待指数は97(9月は97.9)
指標の悪さでユーロが売られたわけではないだろうが

London&NY(アップしたと思ってたけど)

テーマ: 戦略

だいまん

もれてたようで、既に後だしだけど。。。。

ユーロドル :(予想レンジ=1.3675-1.3885)
反発が1.3805-10まで拡大も、更なる動きとならず、上値は1.3885-90、1.3895-00がCapされると弱い形。 1.3800-10を超えて、1.3815-20、1.3825-30などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.3840-45を超えて、1.3855-60や1.3865-70の上抜けから、強気が見えて、1.3880-85の窓の上限や1.3905-15なども視野となるが、上抜けは不透明。 ただし超えると1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3760-70が支えており、この維持では更に突っ込み売りは出来ないが、1.3755-60の窓の下限割れからは、1.3730-40の窓、1.3715-20、1.3695-00、1.3675-90なども視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通しも、再度1.3655-60や1.3645-50の強い戻り安値を割れるとマイナスで、 下落が1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となる。 ただし買いが入り易い位置で、リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3760-70と1.3785-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3795-00と売り上がっても、ストップは1.3800-10超えで、 1.3815-20、1.3825-30での売り直しのストップは1.3840-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3855-60や1.3865-70の動向次第で、超えて再順張りも検討されるが、その場合のターゲットは1.3880-85、1.3905-15での利食い優先で、売りは不透明だが、1.3935-40を超えないなら、この位置での売りか、1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り上がりでの対応となる。 一方下値は1.3755-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは、1.3730-40、1.3715-20と買い戻しで、買いは1.3695-00、1.3675-90を買い下がっても、ストップは1.3655-60割れや1.3645-50割れでの倍返し。 このターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3780 予想時間 13:25)

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤、株式市場は堅調に推移しているが、ユーロドルは1.3700付近まで下落
1.3750からは短期のストップの売りも巻き込んでる模様
欧州問題はニュースで振られる展開だが引き続き1.37を挟んだ展開か

独ifo

テーマ: モノローグ

だいまん

市場予想を上回る。。。。

でも、買っても、上値では売られそうな気がするが。。。。。。。。。。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

21日の東京市場は、週末を控えたポジション調整の動きが主流となった。 ドル円は、日本政府の円高対策の事業規模が2兆円だったことなども嫌気する形で、76.91から76.71まで下落。 ユーロドルは、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「フランスはトリプルAの格付けを失う可能性」と報じたことで、1.3764まで下落後、買い戻しが優勢となり、1.3809まで上昇したが、スイス中銀が、ユーロスイスのターゲットを引き下げるとの思惑やifo景況指数が弱いとの噂、独自由民主党(FDP)議員が、「メルケル独首相はEFSFの銀行免許許可を拒否する」と報じたことが嫌気されて、1.3728まで下落した。 
 一方クロス円は、軟調気味な株価を受けて、利食いが優勢となった。 ユーロ円が106.10から105.31、ポンド円が121.50から120.92、オージー円が78.86から78.32、NZD円が61.13から60.66へ下落、スイス円は85.80から86.73まで一時値を上げた。 

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きで弱い配置。
104.95-105.20にサポートがあり、この下に入ってくると
さらに下方向を狙いやすくなる。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.50-79.50)
上値は79.00-10へタッチしたが、レジスタンスの阻まれており、現状は78.65-75が再Capされると上値追いも厳しい。78.85-90や79.00-10を超えて、79.15-20、79.25-35、79.50-60を超えて、79.85-90や80.25-30をなども視野となるが、売りが出易い。 更に上抜けから80.50-55の窓の上限、80.90-95から81.80-85の窓などが視野となるが、82.40-45や82.80-85の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。 一方下値は78.35-40が維持されており、この維持から78.15-20、77.95-00が維持されるとサポートが有効で堅調だが、77.85-90を割れると、77.75-80などが維持する可能性はあるが、更に77.60-70や77.50-55の次の窓の上限も割れると、下落が下限となる77.05-15なども視野となるので注意となるが、買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、こういった位置では直近高値安値の半値が76.18にあり、維持できると買い狙いも検討される。 ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースで、 その場合74.35-50、74.20-30、74.00-05のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは73.80-90や73.70-75を割れるケースで、その場合73.50-55、73.40-45、73.00-30の戻り安値圏まで視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは72.90-00を割れると下落が、72.65-70、72.50-60、72.30-35や72.20-25の戻り安値なども視野となり、72.00-05を割れると、相場が崩れるので注意。 
従って戦略としては、78.35-40と78.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.85-90をストップとするか、売り上がってもストップは79.00-10超えで、79.15-20の売り直しは、79.25-35をストップとするか、売り上がって79.50-60超えでの倍返し。ターゲットは79.85-90での利食いで、売りのストップは80.25-30が倍返しとなる。 ターゲットは80.50-55、81円前後と利食い優先となる。 一方下値は、78.15-20、77.95-00と買い下がって、ストップは78.85-90割れで、77.75-80まで買い下がっても、ストップは、77.60-70割れや77.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなるが、74.45-50、74.35-40、74.20-30、74.00-05での買い直しのストップは73.80-90、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55、73.40-45、73.00-30と買い戻し&買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。(予想時レート: 78.60 予想時間 14:25)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8678.89(-3.26)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きから軟調な展開となり、8600円台半ばまで下落しました。しかし、積極的に売り込む動きにはならず、結局行って来いの展開となりました。8680円前後の水準が上値抵抗帯として意識されたようで、上値は重い展開となりました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状態が続いています。欧州時間に向けてエネルギーを溜めるというよりも、手がかり材料難から取引を控えるといった雰囲気になっています。昨日は欧州時間帯で大きな動きが見られましたが、今日も要人発言などで振られやすい状況であり、とりあえず慎重な対応をしたいところです。

動かない

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは全く動かず。
本日は16時40分からのECBトリシェ総裁の講演があり、
ここで何か発言が出るか、欧州からのニュースがないと
動きそうもないし、動けない。
1時間の虹のラインは7本が集束していて、全く方向感がないことを示している。
しかし、マーケットはこうしたところから大きく動き出すものなので、
動き出して方向感を見つけてから乗るのが良さそう。

ユーロドル

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3760-70が堅く、1.3800-10がCapされており、次のこういったブレイクが出るまでは、方向感となりづらいそう。午後のアーリーバードの初動が焦点となるが、 IFOがあることを考えると、またぞろリークがあるかも知れないので注意。 基本弱め思惑だが、そういった動きがあっても、強いと買い戻し。 基本弱め思惑だが、そういった動きがあっても、強いと買い戻し。直近2日の午後の動きは、売りが先行して、ロンドから、訳も分からず買いになっていることも考慮しておきたい。後は週末のポジション調整睨みだが、過去2日はNYから売りなっている。 この辺とNY午後にもし、方向感が出ると、一過性の動きになることも注意しておきたい。 その場合も1.36ミドルと1.3840-70の直近レンジをブレイクするかは不明。 #24gp

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8675.60(-6.55)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。高安の差が30円程度と相変わらず狭いレンジでの動きとなっていますが、一時8700円台を回復するなど、さほど悪くはない状況となっているようです。とはいえ、上値の重さは意識されており、後場は軟調な展開となるのではないかと見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。ドル円は若干下落、ユーロドルも上値の重い展開となっています。様子見ムードが強いことから、それほど大きな動きにはなっていませんが、欧州時間に向けて、やや危ない形になっているように見えます。昨日の戻りに対する調整の動きもありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8679.04(-3.11)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなっています。欧州債務問題に対する思惑が揺れており、方向感が見えにくい状況となっています。23日に開催される欧州首脳会談を前に様子見姿勢が強まっており、今日も狭いレンジでの動きになりそうです。8700円の回復があるかどうかがポイントになりそうですが、一時的に回復しても、維持は難しいのでは、とみています。

為替相場は現状、全体的にリスク志向の動きになっています。ドル円は大きな動きではないものの77円台を目指してじりじりと上昇している局面であり、ユーロドルも1.38ドルを意識しての動きとなっています。特段材料がない中で、積極的に買うのも難しいところですが、比較的流れは買い優勢といったところでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、週末の欧州連合(EU)首脳会議を睨んで、思惑や憶測が交錯して荒れた動きとなった。
 ユーロドルは、ロンドンの1.3844の高値から、23日のEU首脳会議での決着が不透明となり、26日に再度開催されると発表されてことで失望感となり、1.3656まで下落したが、その後はEUの支援融資が9400億ユーロ規模に拡大することを検討と報じられたことで1.3780まで反発した。 ドル円は、米新規失業保険申請件数や米10月フィラデルフィア連銀業況指数の改善を受けて、77.10まで上昇後、76.78まで値を下げた。 一方クロス円は、NY株価のプラス圏で引けたこともあり、一時上昇を強めたが、こちらも乱高下気味な展開となった。 ユーロ円が106.30から105.02へ下落後、106円まで反発、ポンド円が120.38から121.54、オージー円が77.85から79.04、NZD円が60.47から61.41、カナダ円が74.86から75.87、スイス円が84.47から86.21の間で上下した。

昨日は

テーマ: モノローグ

だいまん

全く見方が誤ったようで、すいませんでした。

ドル円は76.65-70が堅く、クロス円も上昇。

やっぱり戻しをしっかりと待たなければ、駄目ということでしょうか?

今日は週末のポジション調整の動きが焦点ですが、23日のEU首脳会議の思惑が、26日の追加の会議の開催で、やりようが無くなったので、若干揉み合い予想でしょうか?

一方高島さんの今日は不時高を見せる日。押し目買いとなっています。

今日のドル円は、底堅いということですが、昨日の86.65-70を割れるとマイナスなので、この辺を睨んで対応となりそうです。
(でも、やっぱり動かないかも)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (米) タルーロFRB理事講演
09:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
09:30 (豪) 第3四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
16:40 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ポーランド)
17:00 (独) 10月IFO景況指数 (前回107.5 予想106.2)
17:00 (独) 10月Ifo景気期待指数(前回98.0 予想97.0) 
17:00 (独) 10月Ifo現況指数(前回117.9 予想116.9)
17:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(ポーランド)
17:30 (香港) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.7% 予想+5.4%)
17:30 (英) 9月財政収支(PSNB)(前回-132億ポンド)
18:00 (ユーロ圏) 2010年財政赤字[対GDP比](前回85.1%)
19:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
20:00 (加) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
20:00 (加) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+3.0%)
22:45 (米) プラート・ベルギー中銀理事講演
02:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
04:00 (米) イエレン米FRB副議長講演
白川日銀総裁・全国信用組合大会における挨拶
EU財務相会合(ブリュッセル)

10/22(土) 
(ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
(米) デュークFRB理事講演

10/23(日)
(ユーロ圏) EU首脳会談(ブリュッセル)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は上昇しての引けとなりました。フィラデルフィア連銀製造業景気指数が良かったことを受けて堅調な動きとなりました。しかし、欧州債務問題の解決に対する懸念から、一時100ドル超下落する場面もありました。中古住宅販売件数が予想よりも悪化していたことも上値を抑えました。23日に欧州首脳会合が開催されますが、26日にも開催されるとの報道があり、解決に向けて動き出すとの思惑も出ています。

為替相場はユーロが行って来いの展開となっています。リスクに対する見方が割れており、荒っぽい動きとなっています。かなり急激な変動であり、先行きに対する懸念も強まっています。ドル円は一時7円台を回復しましたが、その後は軟調な動きとなっています。とはいえ、現状でも76円台後半の水準を保っています。

その他の市場は金価格・原油価格が下落しました。カダフィ大佐が死亡したとの報道を受けシリアからの原油輸出が早期に回復するとの思惑などが上値を抑えました。金価格は換金売りなどが依然として根強い状況となっています。また、ドルが買い戻されたことで、金に対する売り圧力が強まりました。米10年債利回りは上昇、VIX指数も小幅に上昇しての引けとなりました。株価が乱高下するなかで、リスクに対する見方が揺れている状況が続いています。

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ          11541.78(+37.16)
NASDAQ         2598.62(▲5.42)
S&P500          1215.39(+5.51)
CME日経225円建て     8890

欧州首脳会議の開催を巡り、二転三転したが最終的には23日、26日の2回の開催をすることで合意。また関係筋が救済基金1.3兆ドルへの拡大を検討と報じたこともあり、リスク回避は落ち着きを見せて引けた。

株式セクターでは、半導体(▲1.7%)、保険(+1.3%)銀行(1%)が目立つ。個別では、JPM(+2.73%)、AIG(+1.6%)、デル(▲5.35%)、インテル(▲2.60%)が注目された。引け後に決算発表を行ったマイクロソフトは(▲0.33%)ほぼ変わらずで引けた。※引け後に発表した内容は市場予想と変わらず

VIX指数は一時期6%近い上昇だったものの、最終的には38.78(+0.99%)、またCRB指数は307.68(▲1%)で終了。

ドルインデックスは76.930で推移。

21日は、週末要因並びに欧州首脳会議に向けた思惑で相場が波乱含みになることが予想されるので注意していきたい。


オージー円

テーマ: 独り言

YEN蔵

78円がサポートされ78.80付近まで反発
79.00~10は本日の高値圏、このレベルをブレークできれば
昨日高値79.50~60がターゲットのなるが

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先弱含んだが下向きにはならずすぐに強含みに。
1.0270に目先の抵抗。

独仏会談

テーマ: 独り言

YEN蔵

22日と26日に会談を開くとの報道でユーロドルは反発

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、メルケル首相が明日のドイツ議会での演説をキャンセルした、
との報道から下げたが、18日の安値1.3650付近を下抜けずに戻し始めているが、
まだ下方向に圧力がかかっていて、戻すとは限らない。
ただ、チャートからは下方向を意識しつつも、まだ条件が揃わず、
一気に下げるだけのエネルギーはなさそう。
ここを下抜けて下げるなら、おそらく明日か来週になりそうに思える。
ただし、さらにユーロの悪材料が出れば、
一気に下抜けてしまうかもしれないので、注意したい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

火曜日の安値1.3650~60付近がかろうじてサポート
ここを抜けると1.3570~80付近まで下落の可能性があるが
重要なサポートレベル

NY株式 中盤

テーマ: 株式市場 概況

シーマスター

NYダウ    11407.8(▲96.80)
NASDAQ  2558.60(▲45.26)
S&P500   1197.38(▲12.50)

NY株式は下落。序盤こそプラス域であったものの、EU首脳会議についての二転三転した発言にユーロが下落。予想を上回る経済指標もあったものの、欧州懸念により下落している。
ダウ30種では、クラフトフーズを除く29の企業がマイナスに転じている
またセクター別は通信(▲1.59%)工業(▲1.49%)、半導体(▲3.24%)、銀行(▲1.06%)。

VIX指数においても序盤こそマイナス域であったが、大きく上昇幅を広げる展開。現在36.79(+6.78%)となっている。

なお、CRB指数も306.95(▲1.24%)と下落してきている

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も上向きから弱含みで弱め配置。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀指数
 結果:+8.7
 予想:-9.6

景気先行指数
 結果:+0.2%
 予想:+0.2%

中古住宅販売件数
 結果:491万件
 予想:491万件

フィリーの結果を好感し、ダウが急騰。
為替相場はドル売り・円売りで反応。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

「ドイツ政府は欧州連合(EU)首脳会合の延期を排除しない」
との一部報道を受け、ユーロが急落。同時にダウ先物も
急落し、マーケットは一時リスクオフ優勢の展開。
ユーロドルは一時1.7320台、ユーロ円は105.40台まで急反落しました。

ダウは寄り付きはマイナス圏に下押ししたものの、その後急反発し
現在はプラス圏での推移となっております。

ユーロ圏の問題は相変わらず混迷しておりますね。引き続き
要人のコメント等には注意を払いたいところです。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは11508.10(+3.48)でスタート

米9月新規失業保険申請件数が予想を上回る申請数だったことに加え、独政府によるEU首脳会議延期の可能性についてコメントしたことについて嫌気されている
ただし、この独政府のコメントはEU当局者により否定されている

株式セクター別では、銀行、保険等は小安い。また半導体、コンピューター関連も安い

個別では、HP(▲1.4%)、バンカメ(▲1.09%)、エヌビディア(▲5.67%)、ゼロックス(▲1.57%)が目立つ

米国ではこの後9月景気先行指数、9月中古住宅販売件数、フィラデルフィア連銀景況指数が発表になる

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は、本日安値から上昇し、本日高値を更新したが、
昨日の高値には届かず、下落へ。
これはドルストレートなども同じ動きで、
要するに方向感なく、ユーロ不安の中、
どちらかに傾けられないでいるマーケットを象徴しているように思われる。
虹の7本線も長期がフラットで集束して方向感がないことを伝えている。
またこの上下の動きは、動いても100pips程度なので、
大きく動き出すのを待つ方がよさそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

配置はフラットから強含みに。
本日のポイント76.65もサポートの形。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:40.3万件
 予想:40.0万件

発表後、ダウ先物は下落。マーケットはドル買い・円買いで反応。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で、上値は重い状態。
目先は上向きになっているが、重い印象。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから自然反発の動き。
基調はまだ弱気で、まだ上値はおもい状態にある。

シュタルクECB理事

テーマ: ニュース

シーマスター

「ECBはこの危機を解決できない」
「ギリシャのヘアカット・デフォルトは高くつく」
「来年は、インフレは2%を下回るだろう」

上記コメントからユーロ売り

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円はレンジ相場になっているので、下げきらず、上に戻してきた。
しかし、まだ本日高値を越えてはおらず、
ここを越えられないと再び下げる可能性もある。
小さなレンジ内の動きなので、買いも続くとはイメージできない。
買い方としては、本日高値を更新するかに注目だが、その上には
昨日高値があり、やはり方向感がない相場と思える。

17時の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の売りは出ず、クロス円も買い戻し気味。 ただ、引き続き安心感は持てない?

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 20日の東京市場は、軟調な株価を受けて、リスク回避的な動きが強まった。 ユーロドルは、EFSFの増額に絡んだ思惑から1.3782から1.3673へ下落、ドル円は、政府の円高対策最終案に新味がなかったことで76.86から76.68へ値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が105.88から104.89、ポンド円が121.29から120.38、オージー円が、ヘッジファンドや機関投資家などの売りを背景に78.86から77.86へ値を下げ、NZD円が61.03から60.47、カナダ円が75.50から74.85、スイス円が85.18から84.47まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=77.00-78.50)
反発が78.85-90でCapされて、下落が77.85-90まで拡大している。更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は78.00-15、78.30-35、78.45-50、78.65-70と順次抑えられるとレジスタンスが有効。78.85-95を越えて、79.05-10、79.15-20などが視野となるが、更なるレジスタンスから売りが出易い。 79.25-35や79.50-60を超えて、79.85-90や80.25-30をなども視野となるが、売りが出易い。 超えて80.50-55の窓の上限、80.90-95から81.80-85の窓などが視野となるが、82.40-45や82.80-85の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。 一方下値は77.75-80が維持できると良いが、77.60-70や77.50-55の次の窓の上限も割れると、下落が下限となる77.05-15なども視野となるので注意となるが、買いが入り易い。 注意は維持できないケースで、その場合76.80-85のそれ以前の高値、 76.50-60の窓の下限、76.20-35、76.00-05の戻り安値までターゲットとなるが、こういった位置では直近高値安値の半値が76.18にあり、維持できると買い狙いも検討される。 ただし、75.85-95、75.60-80まで割り込むなら、下落が75.35-40の上昇スタート位置、75.15-30の窓、75.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。このリスクは74.85-95、74.70-75、74.60-65の戻り安値を割れるケースで、 その場合74.35-50、74.20-30、74.00-05のサイコロジカルまで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは73.80-90や73.70-75を割れるケースで、その場合73.50-55、73.40-45、73.00-30の戻り安値圏まで視野となるが、買い直し位置となる。 このリスクは72.90-00を割れると下落が、72.65-70、72.50-60、72.30-35や72.20-25の戻り安値なども視野となり、72.00-05を割れると、相場が崩れるので注意。 
従って戦略としては、77.85-90と78.00-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は78.30-35をストップとするか、78.45-50、78.65-70と売り上がって、ストップは78.85-95越え、79.05-10、79.15-20の売り直しは、79.25-35をストップとするか、売り上がって79.50-60超えでの倍返し。ターゲットは79.85-90での利食いで、売りのストップは80.25-30が倍返しとなる。 ターゲットは80.50-55、81円前後と利食い優先となる。 一方下値は、維持を見て77.75-80を買い下がっても、ストップは、77.60-70割れや77.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは77.05-15での買い戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは76.80-85割れで、再度76.50-60、76.20-35、76.00-05での買い直しのストップは75.85-95や75.60-80割れでの対応。倍返しも検討されるが、ターゲットは75.35-40、75.15-30と買い戻しから、買いはこういった維持から、75.00-05と買い下がって、ストップは、74.85-95割れや74.60-75割れとなるが、74.45-50、74.35-40、74.20-30、74.00-05での買い直しのストップは73.80-90、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55、73.40-45、73.00-30と買い戻し&買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。(予想時レート:77.95 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3800)
反発が1.3780-85でCapされて、下落が1.3675-85まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は1.3705-15がCapされると弱い形。1.3715-25や1.3730-35のそれ以前の安値と絡む戻り高値を越えて、1.3745-50、1.3760-65などが視野となるが、1.3780-85を超えるまでレジスタンスから売りが出易い。 越えて1.3800-05なども視野となるが、上抜けは不透明で、1.3810-20の窓を超えても、1.3825-45の戻り高値では売り直し位置で、1.3855-60や1.3865-70を超えるまでは売り場探し。超えて、 1.3880-85の窓の上限や1.3905-15を超えて、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。一方下値は、1.3675-85を割れて、更に1.3645-55の強い戻り安値を割れるとマイナスで、 その場合1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3675-85と1.3705-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3715-25をストップまたは、1.3730-35越えでの倍返し。 ターゲットは1.3745-50、1.3760-65と利食い優先で、売りは1.3780-85越えがストップで、倍返ししても1.3800-05、1.3810-20と利食い&売り場を探して、1.3825-45まで売り上がるなら、ストップは1.3855-60超えや1.3865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.3880-85、1.3905-15などの動向次第。 また売りは不透明だが、1.3935-40を超えないなら、この位置での売りか、1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り上がりでの対応となる。 一方下値は1.3645-55割れでの倍返しで、ターゲットは1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3705 予想時間 15:35)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8682.15(-90.39)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入り下げ幅を拡大する展開となっています。引け近くに盛り返す展開もあったのですが、再度下げての終了となりました。瞬間的に100円安水準まで下げる場面もありましたが、そこからは戻すといった流れとなっています。リスク回避的な動きが強まる中で、上値の重い展開となりました。

為替相場はユーロドルが再度1.37ドルわれの展開となっています。アジア株の上値の重さが意識される展開となっています。こちらもリスク会費的な動きということが出来るでしょう。ドル円は76.70円前後の動きとなっています。大きな動きではないものの、上値の重い展開ということが出来るでしょう。ここから欧州時間に入るわけですが、ちょっと危ない状況ということが出来そうです。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は下げてきているが、ここからは少し戻すかも。
突っ込み売りは欧州勢が参入するまでは待った方が良いかもしれない。

クロス円

テーマ:

だいまん

が軟調なのと、円高対策の失望感から夕方5時の動きが方向感となるかも。

久々に

テーマ:

だいまん

高島さんを見たら、海外で案外動く日らしい。円に来るかも知れないので注意

レンジ

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは23日のユーロ圏首脳会議を待ちつつ、
先週金曜または今週月曜につけた高値と、
その後月曜か火曜につけた安値の間でレンジになっている。
この中では方向感がなく、
いずれかを抜けるまでは方向感がないと考えている。

政府の円高対策最終案

テーマ: モノローグ

だいまん

は、
「政府と日銀で景気対応検討チームの設置、対策の進ちょくなどを管理」
「外為特会からJBICへの融資枠を2兆円追加し10兆円に拡大」
「必要なときには断固たる措置をとる」
「非伝統的な施策含め国際金融市場の安定確保を幅広く検討する」
などが決まる模様。

恐らく新味無しの判定となる可能性が高いので注意。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

クリティカルな1.3720-35レベルへタッチ。 割れるとストップと思うが、ビッドもいそうなレベル。

オージー円は、本邦の機関投資家からの売りが出ている模様で、やっぱり高いので、買いは見合わせて、しっかりと下げを見たい。鬼門は77.50-65レベルの戻り安値と転換線の位置。

ユーロdロウ

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8692.57(-79.97)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。8700円を割り込んでの動きであり、先行きに対する警戒感が高まる状況ということが出来るでしょう。リスク回避的な動きが強まり、引けにかけてじりじりと下げる展開となっています。業種別では4業種が上昇と全体的に下げていますが、銀行業は上昇しています。

為替相場はドル円は相変わらずの狭いレンジでの動きとなっています。ユーロドルは上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きということが出来るでしょう。ただ、ユーロは23日の欧州首脳会合を控えて思惑的な動きが強まっており、どうにも方向感がつかめない状況です。無理をする必要はないでしょう。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、「サルコジ仏大統領がメルケル独首相と本日電話会談を行う」との一部報道から、リスク・オンの状況となったが、一部シンクタンクが、「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模は、市場参加者が期待するほど拡大しない可能性がある」と指摘したこと、米国株が米地区連銀経済報告(ベージュブック)のペシミスティクな内容に値を落としたことを受けて、巻き戻し的な展開で終了した。 ユーロドルは、1.3870まで一次上昇後、1.3730台まで下落、 ポンドドルは、英MPC議事録において、政策金利の据え置きや2750億ポンドへの資産買い入れプログラムの規模拡大を、全会一致で決定したことが明らかになり、1.5710レベルに値を下げた後、1.5848まで上昇、ドル円は76.85から76.70での推移となった。
 一方クロス円では、一時日中高値を伺う動きも、NYダウの動きに押される展開。 ユーロ円が106.45から105.33、ポンド円が121.70から120.46、オージー円が79.55から78.33、NZD円が61.52から60.63、カナダ円が76.17から75.12、スイス円が85.66から84.89へ値を下げた。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.60(-38.94)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。昨日、NYダウが下落した流れを受けて軟調な展開となっています。昨日の段階で下げている分があるので、思った以上には下げてきていませんが、まだ下げ余地自体はあるでしょう。

為替相場は目先ユーロドルが若干戻してくる展開となり、ドル円は若干下落する展開となっています。とはいえ、それほど大きな動きにはなっていません。特段材料がない中で、調整を入れながら方向感を探るといった状況となっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:30 (豪) エディ豪準備銀行補佐官講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 (豪) 7-9月期NAB企業信頼感指数(前回+6)
14:00 (日) 8月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回107.4)
14:00 (日) 8月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回103.8)
15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.5% 予想+5.5%)
15:00 (スイス) 9月貿易収支 (前回+8.1億CHF(+7.6億CHF))
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前年比] (前回-0.1% 予想+0.6%)
19:00 (ユーロ圏) レスラー独経済相、GDP見通しを発表
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.4万件 予想40.0万件)
21:30 (加) 8月卸売売上高 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
23:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・速報 (前回-19.1 予想-20.1)
23:00 (米) 10月フィラデルフィア連銀景況指数(前回 -17.5 予想-9.9)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回503万件 予想490万件)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+7.7% 予想-2.6%)
23:00 (米) 9月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)  
23:15 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
01:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁(アトランタの経済イベントに出席)
01:50 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
白川日銀総裁・日銀支店長会議において挨拶
ブラジル中央銀行政策金利発表
日20年国債入札(1兆1000億円)、スペイン債入札、英国債入札(47.5億ポンド)、米30年インフレ連動債入札(70億ドル)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は下落しての引けとなりました。朝方は住宅着工件数が予想よりも良かったことなどを受けて堅調な動きとなりましたが、ベージュブックが発表されると売りが優勢となり、引けにかけて下落する展開となりました。雇用に対する厳しい見方が維持されたことが嫌気される展開となっています。

為替相場は株価の下落を受けてリスク回避的な動きが強まり、ユーロドルが1.37ドル台半ばまで下落する展開となっています。ドル円は相変わらず動きの少ない展開が続いています。欧州首脳会議を控えて、市場には気迷いムードが高まっています。期待感はあるものの、実際の進展には懸念が残るといったところでしょう。ユーロドルのここまでの上昇を見る限りでは、やや期待感が強すぎるようにも見え、反動が怖いところです。

その他の市場は原油価格・金価格が下落しています。リスク回避的な動きと換金売りが強まる局面となっています。米10年債利回りは低下し、VIX指数は上昇しての引けとなりました。

ダウ 一時40ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

ベージュブック公表後、下押しする展開。

ダウ下落を受け、ユーロドルは一時1.3740台まで下落する動き
となっております。

ギリシャの財政緊縮法案は、予備採決で可決した模様ですが、
目立った反応は見られず。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

79.50~55がキャップされ下落
79割れからストップ的に売られ79円付近が短期的にレジスタンスに
78.50付近はは本日アジア時間の安値、ここを抜けられるかどうか
ポイントに

ギリシャ財務相

テーマ: 独り言

シーマスター

ベニセロス ギリシャ財務相
「2~3年でギリシャのGDPは2009年のレベルに届くだろう」

今年のギリシャGDP見通しは163.31、そして2009年のギリシャのGDPは、179.73.この2009年のGDPは過去2番目に良い数値です。
ちなみに差引150億ユーロのGDP押し上げの為に4年以上(2004年→2008年)かかりましたので、単純計算でも厳しいかと。
また当該年度は、積極的に米国投資銀行ががギリシャに投資を行っていましたので、環境もさらに悪化している気がします
※GDPの単位は10億ユーロ

本当に経済が2~3年で回復するのか?
見通しが甘いのか、それとも本気で思っているのか、それともただの願望なのか??
本人に聞いてみないと分かりませんが、少なくとも発言によりマーケットは一切の反応をしておりません

株価が

テーマ: モノローグ

だいまん

値を消す。 ギリシャの緊急財政法案の採決突入もリスク。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

20で下抜けの形。
目先も下向きになり弱い配置。

NY株式市場 中盤

テーマ: ニュース 株式市場 独り言

シーマスター

NY株式市場は、値を落とす展開に

ダウ30種で上昇率の高かったバンカメを筆頭にアメックス、JPM等金融株の上げ幅縮小が目立ち始めた。
NYダウ全体では、かろうじてプラス域なものの、S&P500、NASDAQ等の銘柄を見回しても下げに転じている銘柄が目立つ。

また原油、金といった資源コモディティも値を下げてきており、ややリスク回避の方向性が見え隠れする。

NYダウ    11600.3(+23.7)
NASDAQ  2640.75(▲16.69)
S&P500   1224.00(▲1.38)

※25:25現在

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時日中高値を伺う動きが出たが、NYダウの動きに押される展開。 

ユーロ円が106.45から105.67、ポンド円が121.70から121.19、オージー円が79.55から78.90、NZD円が61.52から61.07、カナダ円が76.17から75.69、スイス円が85.66から85.06での推移となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を巡る思惑や株価の動きにに一喜一憂する形。 

ユーロドルは1.3868レベルを2度トライするも、上値を抑えられて1.3775へ下落。 

ポンドドルは、英MPC議事録を受けて1.5710レベルに値を下げた後、1.5848まで上昇、ドル円は76.85から76.70での推移となった。

NY原油

テーマ: 独り言 経済指標

シーマスター

原油週間在庫統計が前週比473万バレル減少(予想:200万バレル増加)の発表を受け、88.85ドル台から一気に89.50ドル台まで上昇。


※インヴァスト証券さんではCFD(コード:CL)で取引ができます

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のサポートはまず切れてきた。
目先はまだ下向きにはなっていない。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは11563.54(▲13.51)でスタート。

9月住宅着工件数が市場予想を上回る結果になったことを受けて上昇気配も昨日報道されたEFSFの拡大金額2兆円を疑問視する声や仏などの格下げ懸念により上昇は抑えられている。

セクター別では、コンピュータ関連(▲1.27%)、半導体(▲1.23%)が安い。銀行(▲0.2%)、保険(+0.43%)と金融関連は昨日と変わらない推移。
個別では本日4半期決算を発表したトラベラーズ(+3.32%)、ユナイテッドテクノロジーズ(▲3.6%)で推移。

雰囲気的には、NY株式は企業業績よりも欧州懸念を念頭に置いている感じがします

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は上値が重い展開。
ポンド円は比較的堅調だが、ユーロ円、豪ドル円はなかなか伸びず
逆に、虹色チャートからはこのあと下げる可能性も出てきている。
この後のNY株価にもよるが、買いは慎重さが求められそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:65.8万件
 予想:59.0万件

建設許可数
 結果:59.4万件
 予想:61.0万件

CPI
 結果:0.3%
 予想:0.3%

CPIコア
 結果:0.1%
 予想:0.2%

発表後、ダウ先物は上昇し、為替相場は円売り・ドル売りで反応。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.3866まで戻したが、基調はまだ弱気で上値は重い。
目先のサポートが0.3800あたりにできている。
下に入れば、売りが入りやすい形。

リスク志向の動き

テーマ: 概況

コロフ

モルガンスタンレーの決算で一株利益が市場予想より良かったことを受けてNYダウがしっかりとした動きとなっています。ユーロドルも一時1.38ドル台半ばまで上昇しています。調整を入れながらの上昇であり、まだ上値余地はありそうです。日足のバンドの上限までもまだあることから、安易な売りは危険でしょう。

とりあえず後1時間弱で米消費者物価指数ですし、住宅関連の指標も出てくることを考えると目先は様子見しておいたほうが無難でしょう。どちらかといえば、状況としては買い優勢ではないかと見ています。

MPC議事録

テーマ: 独り言

YEN蔵

英資産買い入れの増額は500~1000億ポンドで議論
2750億ポンドの増額は9対ゼロで決定
ユーロ圏の危機をうけて調節することができると

などをうけて一時1.57台前半まで下落するも反発
1.57~1.58のレンジ内で動きとなっている

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入り、ややドルが買い戻されているようにも見えますが、現状ではNYダウの動きも小動きとなっており、方向感の見出しにくいドル円、ユーロドルです。ただ、ポンドは先行きの金融緩和の可能性が議事録から意識されたことから下落する展開となっています。とはいえ、全体に影響を与えるといったものでもなさそうで、とりあえずは落ち着いた動きになっています。

ここから意識されるのはやはり米国の消費者物価指数ということになるでしょう。インフレ動向は現状ではそこまでインパクトを与えるものではないかもしれませんが、それでも景気後退下でインフレ進行ということになれば、今後の消費などにも影響を与えることになるでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

17:00の買いが入っている模様。ただ、あまり大きそうではない。

ユーロ上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロは買われる展開で、昨日高値を上抜ける動き。
ユーロドルをはじめ、ユーロクロスであるユーロ円、ユーロポンドなども
昨日高値を越えているが、急上昇しているユーロスイスの影響かもしれない。
昨日のフランス格付けのニュースやドイツとフランスの歩調など
ユーロには不安定要素も多く、買いも注意したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=119.50―121.50)
下値を120.40-45で維持して、反発が121.05-10に拡大も、動意は薄い展開で、上値は超えて121.20-30、更に121.55-60の戻り高値を超えて、一定の反発期待から、121.70-75、121.80-95の戻り高値、122.10-30の窓が視野となるが、122.40-45や122.60-65を超えるまでは売りが出易い。超えて123.00-05、124.20-40の日足の戻り高値が視野となるが、125.05-10や125.30-35を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は120.55-70などが維持すると良いが、120.35-45を割れると、120.20-25の窓の下限、120.10-15なども視野となるが、維持出来るか焦点。 維持できずに120.00-05を割れると、 119.85-90や119.65-70、119.45-50の戻り安値まで視野となるが、特に119.25-35や119.15-20などを割れると、119.05-10、118.95-00などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、リスクは118.85-90の窓の上限割れで、その場合118.70-75、118.45-55の節目まで視野となるが、更に118.25-30の戻り安値割れからは、118.10-15、118.00-05、117.80-85から117.60-70の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに117.45-50の上昇スタート位置、117.30-40、116.95-00を割れるケースから、116.80-85を再度割り込むと下値には、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 
従って戦略としては、120.55-70と121.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、121.20-30超えでの倍返し。 ターゲットは121.55-60の動向次第で、超えて再順張りも121.70-75、121.80-95と利食いで、売りはこういった位置から、122.10-30と売り上がって、ストップは122.40-45超えや122.60-65超えでの倍返し。 ターゲットは123.00-05と利食い優先。 売りは123.50や124円などをバックに検討される。 一方下値は120.35-45をストップとしても、 120.10-25の維持で買い下がっても、ストップは120.00-05割れで、119.85-90、119.65-70、119.45-50と買い直しのストップは119.15-35割れで、119.05-10、118.95-00は慎重に維持を見ながら買い下がっても、 ストップは118.85-90割れで、118.70-75、118.45-55の買い直しは、118.25-30割れがストップ、118.00-15、117.80-85、117.65-70での買い直しのストップは117.45-50割れで、117.30-40と買い下がるケースでは、116.95-00割れがストップで、116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。 (予想時レート:120.90 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3675-1.3855)
下値を1.3720-30で維持して、反発が一時1.3840-45まで拡大も、トピッシュで、直ぐに上値追いは不透明だが、下値は1.3780-85の窓の下限が維持されるとサポートから強い形。 割れても1.3760-75から1.3740-45の窓が維持される堅調が続く見通しだが、1.3720-30を割れるとマイナスで、その場合、1.3700-05、1.3675-80の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3645-55を割れると、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値などが視野となるが、60分足の最終サポートからは買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。一方上値は、既に1.3805-15、1.3820-25がCapされると弱い可能性。1.3840-45を超えて、1.3850-65、1.3880-85の窓の上限など視野となるが、売りが出易い。あくまで1.3905-15を超えて、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。
従って戦略としては、1.3780-85と1.3805-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3820-25をストップとするか、売り上がっても、1.3840-45超えでの倍返し。 ターゲットは1.3850-65、1.3880-85と利食い&売り上がって、ストップは、1.3905-15超えでの倍返し。ターゲットは1.3935-40を超えないなら利食い優先で、売りは1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り場探しとなる。 一方下値は順1.3760-75、1.3740-45と買い下がっても、ストップは1.3720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3700-10や1.3680-90の動向次第。 維持では買い戻し&買っても、割れると倍返しや再順張りとなる。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3800 予想時間 15:40)

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気、目先は買いすぎのゾーンで、
少し重い。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8772.54(+30.63)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。全体的には上値の重い展開であり、海外市場のいい流れをうまく引継ぎにはいたりませんでした。ただ、マイナス圏に下落することはありませんでした。引けにかけて若干持ち直しています。業種別では15業種が上昇となっています。

為替相場はユーロドルが1.38ドル台を回復するなど、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。ドル円は相変わらず大きな動きにはなっていません。状況としては、今日の経済指標を前にポジション調整といったところでしょう。積極的に上昇といった展開にはなりにくいところです。後は、市場の思惑がどこにあるかといったところでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

東京時間午後は全般的にドル売りの流れ
1.38のせから、昨日の高値1.3815~20付近をブレークして
ストップ的に1.3830~35まで上昇
一昨日サポートされた後にストップ的に売るりがでた
このレベルが短期的にレジスタンスゾーンか
ここを抜ければ1.38台後半の前回高値トライとなるのだが

ユーロドル日足

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてユーロドルが1.38ドル台を回復するなど、思った以上に下げてこない状況となっています。日足で見てみると、この上昇により、ややわかりにくさが増している状況が見て取れます。

ボリンジャーバンドの上限で抑えられて下落したユーロドルですが、バンドの中心線まで届かずに戻す動きとなっています。とはいえ、下ひげを作っての下落があったことで、それを達成と見ることが不可能ではありません。であれば再度バンドの上限まで上昇ということになるでしょう。下値が堅すぎて下落しきれない形ということになるでしょう。

問題はRCIの動きです。短期線が天井打ちから下落しており、現状では下値余地が十分に残っています。ただ、下落の勢いが落ちてきている状況であり、現状の水準で反転する可能性も十分にあるでしょう。しかも中期線が上昇基調を維持していることから、中長期の流れでは押し目買い優勢の形です。しかし、勢いが落ちているとはいえ、短期線は下落基調を維持しており、目先の買いはやはり危険といわざるを得ません。この流れを見極めるまでは様子見というのが無難であることは事実です。中期線の形を重視して押し目買いというのが本線とは思います。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開で、マイナス圏転落目前まで押し込まれています。目先の手がかり材料難を受けて手仕舞いの売りに押されている状況となっています。業種別に見ても13業種が上昇となっており、全体的に息切れムードです。CFDでNYダウが軟調な動きとなっていることもリスク回避的な思惑を強める結果となっています。

為替相場はドル円の上値が重い一方で、ユーロドルは戻してきています。1.38ドル前後の水準での動きであり、予想以上にしっかりとした動きになっています。思った以上に戻しが早いように見えますが、依然として戻り売りなのか、その見極めは重要でしょう。ユーロドルは予想以上に大きく戻すこともあるので、十分に注意して臨みたいところです。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日下げ止まったため、本日は1時間足では虹の7本線が集束してきて
主要通貨ペアはどれも方向感のない状況。
4時間足も上向きから乱れてきて、方向感がありません。
このままだと欧州時間か、深夜のベージュブック待ちになりそうです。
まずは昨日の高値安値をどちらに抜けるかに注目したいと思います。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8789.83(+47.92)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇して始まった東京株式市場ですが、上値の重い展開を強いられています。100円高水準にも届かず、8800円を割り込む動きとなっています。昨日NYダウが大きく上昇していることから、下値は堅そうにも見えますが、先行きに関しては積極的に買う動きにはならないでしょう。

為替相場はユーロが若干買い戻される一方、ドルが若干売られる展開となっています。全体的には方向感の見えにくい状況ということができるでしょう。いつもの東京市場の動きとなっています。後場に入っても特段材料がない中では狭いレンジでの動きを強いられそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8808.25(+66.34)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。NYダウが上昇した流れを受けて堅調な動きとなっています。8800円台を回復しての動きであり、ここから底堅い動きができるかどうかがポイントでしょう。シカゴなどの水準を見ると上値余地はありそうですが、積極的に買われる展開にはなりにくいでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きの巻き戻しが昨日の段階で起こっており、その反動が出やすい局面ではないでしょうか。下げやすい状況です。ただ、東京時間帯で荒れることも少なく、じり安となるのではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ロンドン市場から、米ゴールドマン・サックス決算などを手掛かりに、株価が軟調な推移となり、リスク回避の動きが強まったが、NY午後に、英ガーディアン紙が「ドイツとフランスがソブリンリスク解決の包括的プランの一部として、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意した」と報じたことで、NYダウ先物が、一時大きく上昇。 巻き戻しの動きが出たが、その後この話が否定されたことやムーディーズが、スペインの格付けを「AA2」から「A1」に引き下げたことで、再度売りが強まる展開で引けた。 
 ユーロドルは、1.3652から1.3818まで上昇後、1.37ミドルに押し戻された。 ドル円は76.63から76.91へ一時上昇した。 一方クロス円も安値後、日中高値をつける動きとなった。 ユーロ円が104.78から106.22、ポンド円が120.00から121.22、オージー円が77.64から79.36、NZD円が60.32から61.56、カナダ円が74.72から76.02、スイス円が84.85から85.88まで一時上昇したが、利食いに押されて引けた。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大幅上昇しての引けとなっています。朝方は上値の重い展開となりましたが、バンクオブアメリカの決算が好調だったことや、住宅関連の指標が良かったことで不動産市況に底打ち感が出てきているなどを好感して持ち直しました。ドイツとフランスがEFSFの拡充に合意したとの噂を受けて、欧州債務問題に進展が見られるのでは、といった思惑が強まりました。

為替相場はリスク回避的な動きが巻き戻され、ユーロドルは1.37ドル台半ばまで戻す動きとなっています。ただ、朝方に発表されたムーディーズのスペイン国債を2段階引き下げる、との報道を受けてややユーロの上値が重い展開となっています。ただ、日欧の株価が持ち直すことを考えると、下値は堅くなりそうです。

その他の市場は原油価格が上昇する一方で金価格は下落しています。原油価格は中国のGDPが予想を下回ったことを背景に売りが優勢となる場面もありましたが、売り一巡後は株価の上昇などを受けて買い戻されました。米10年債利回りは上昇し、VIX指数は下落しています。リスク回避的な動きが巻き戻された状況となっています。

NY close

テーマ: ニュース

シーマスター

NYダウ          11577.05(+180.05)
NASDAQ         2657.43(+42.51)
S&P500          1225.38(+24.52)
CME日経225円建て     8870(+120)

米国株式は軒並み上昇。特に金融セクターの上昇が目立った。独と仏がEFSFを2兆ユーロまで拡大させることに合意との報を受け、一時250ドル近い上昇を示す場面もあった。また、日本政府が円高対策チームを結成するとの報を受け、円安になる局面も見られた。

個別株では、昨日4半期決算で予想を上回る内容を発表したバンカメが昨日比+10%超えなった半面、逆に予想を下回る売上高となったIBMは-4%と値を下げた。

引け後にムーディーズがスペイン国債を2段階引き下げたこと並びに米国アップル社の4半期決算内容が予想を下回る発表(1株利益7.05ドル)(予想7.31)を今日の東京~ロンドン~NYがどのように反応するかに注目が集まる
また、指標発表では米国9月消費者物価指数、住宅着工件数が控えており、ニュースには注意を払う必要があり、さらに欧州の要人発言に注目する必要がありそう。

企業業績では、モルガンスタンレー、バンクオブNYメロン、USバンコープなど金融機関の発表が控えている。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

06:45 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
07:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「経済」
17:00 (ユーロ圏) 8月経常収支 (前回-129億EUR)
17:00 (南ア) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.3% 予想+5.7%)
17:30 (英) BOE議事録
18:00 (ユーロ圏) 8月建設支出 [前月比] (前回+1.4%)
20:00 (南ア) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+2.8% 予想+5.2%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+1.3%)
20:00 (英) キャメロン英首相・下院にて質疑応答
20:15 (米) モルガン・スタンレー/7-9月期決算発表
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.8% 予想+3.8%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
21:30 (米) 9月住宅着工件数 (前回57.1万件 59.5万件)
21:30 (米) 9月建設許可件数 (前回62.0万件(62.5万件) 予想61.0万件)
21:30 (加) 9月景気先行指数 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
21:30 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(ボストン連銀主催カンファレンス)
22:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+134万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
05:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
独債入札(50億ユーロ)

これだもんね。

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル独首相報道官は
「ドイツとフランスが、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意した」と英ガーディアン紙が報じたことについてコメントを拒否。

「ドイツとフランスはEFSFの規模拡大に関して緊密な協議を行っている」と述べた。

つまり、協議はしてるが、決定はしていないとの話のようだ。

ユーロドルは、1.3750前後まで下落。

これが材料のよう。

テーマ: モノローグ

だいまん

英ガーディアン紙
「ドイツとフランスがソブリンリスク解決の包括的プランの一部として、EFSFを2兆ユーロに拡大することで合意した」

ユーロドルは、一時1.3818まで本日高値を更新した。

円売・ドル売加速

テーマ: ニュース

シーマスター

~日本時間4時を過ぎたあたりから一気にリスクオンムードが加速~

為替マーケットでは円売・ドル売が加速しており豪ドル円では78円60銭から79円30銭まで上昇、ユーロ円では105円50銭から106円15銭前後まで上昇。連れて、NYダウ、金、原油等も軒並み上昇しており一気にリスクオンに・・・

ちなみに背景には仏・独の2兆ユーロEFSF拡大で合意準備のニュースによるものと思われます

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

180ドル高。 ユーロドルが、1.3805レベルまで一時急伸。 

フランス

テーマ: 独り言

YEN蔵

ムーディーズのフランス格付け見通しを3ヶ月以内にネガティブに修正する可能性
があるとの見解を示したことを受け、独仏10年債利回りは0.18%拡大し1.14%となった
またフランスのCDSも上昇し、フランスCAC40指数は24.96の下落となった
ユーロドルは1.3650がサポートされ反発しているが、上値を追うには材料不足か

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3640~50がサポートされ反発したが、1.3740~50付近がレジスタンスに
短期的には1.3720~50のレンジ抜けたほうに走りそうだが

円高阻止チーム

テーマ: ニュース

シーマスター

19日の日経新聞は、日本政府が閣議決定する円高対策の内容が判明したと報道しています

具体的には
1 中小企業向けの金融支援や海外開拓促進
2 国内立地促進
3 資源確保や外国企業買収の為のドル資金供給
以上3点を数値目標を掲げて政府・日銀合同専門チームで行う
さらにEFSEの追加購入(既存2800億円分購入済)やを行う
※詳しくは日経新聞4面に出ております

個人的には、ウ~ンという感じです

NY午前

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは序盤で100ドル近い下落となったものの、
現在プラス圏での推移となっております。
欧州株も底堅い動きとなっておりますが、米債利回りは
じりじりと低下しており、市場はややリスク回避に傾いて
いるのかもしれません。

ダウが再び下値を試す動きとなれば円とドルの買戻しが
進む可能性もありそうですが、昨日比較的大きく
下げているだけに本日は底堅い動きとなりそうで、
ドルストレート・クロス円はショートカバー優勢の展開と
なるかもしれません。

現在のレート
 ドル円:76.75

NYダウ プラス域へ

テーマ: ニュース

シーマスター

NYダウはプラス域に突入 11401(+3.1)

ほとんどのセクターでプラス。
本日四半期決算の予想を下回ったGSも+2%台に乗せて来ている。しかしながらIBM(▲5.2%)は重い

株価だけではなく、クロス円、原油、金も上昇。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

だいぶ戻したが、昨日安値が高値の形になり、
基調、目先ともに下向きを保ってまだ重い配置。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは11345.39(▲51.6)でスタート。

9月生産者物価指数が予想を上回ったもののIBMの決算が思いのほか悪化(売上高)していたため重しとなっている

セクター別では、バイオ、工業セクターで1%の下落のほか通信、コンピュータも弱い。反面、銀行、保険といった金融関係セクターはプラス域。
個別では、IBM(▲4.65%)、ヤフー(▲2.99%)、ハリバートン(▲3.57%)。本日四半期決算を発表したBOAは+4.81%と上昇している


下げ止まり

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間から下げたドルストレートやクロス円は、
直近では下げ止まっている。
想定ラインを下抜けたものもあるが、そこからあまり下げていない。
4時間チャートでは少し売りが進んでいて、戻す動きかもしれないし、
ここまでが昨日からの調整の範囲かもしれない。
まずはどこまで戻るかと、下値を更新するかに注目している。

上値は重い

テーマ: 概況

コロフ

欧州株が全体的に軟調な動きとなる中、為替相場も上値の重い展開となっています。ドル円は今日の安値圏に再度入ってきています。ユーロドルもこのままいけば下値を追いそうな状況となっています。下値を交信する可能性が高いのではないかと見ています。

今日はこれから米国で生産者物価指数や対米証券投資が発表となります。指標に関しては多少悪くてもそこまで下方圧力が強まることはないかな、と見ています。ここまで下げてきているところも考慮すべきでしょう。ただ、上値が重くなる可能性は高いので、買いでは参入しにくいでしょう。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートされていた0.79がブレークして下落
0.7850~60付近は先週12日にブレークするまでレジスタンスになっていたところ
ここを抜けると0.7750付近まで下落のリスクもあるが

ユーロ下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが下げている。
ユーロドル、ユーロ円は昨夜の想定ラインを下抜け下落。
ここからはユーロドルが下げ足を速めそう。
ユーロ円はドル円が少し上げる気配があり、下げる方向ながら
下げ足はおそくなるかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きで下値を狙いやすい配置。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 18日の東京市場は、昨日リスク・オフの動きからは、当初買い戻しが優勢となったが、戻り売り意欲は強く、午後になって、ムーディーズが、「フランスの『AAA』格付けに欧州債務危機で圧力がかかっている」、「フランスの格付け見通しを今後3カ月以内に見直す可能性がある」との見解を示したことを蒸し返す形で、フランスとドイツの10年物国債の利回りスプレッドが、ユーロ導入来の最大水準まで拡大。 欧州株の下げもあって、リスク回避が再燃した。 
 ユーロドルは、1.3788から1.3687まで下落、ドル円は76.73から76.87で小動きを継続したが、ユーロ円が105.93から105.16、ポンド円が121.57から120.85、オージー円が78.55から77.72、NZD円が61.07から60.45、カナダ円が75.30から74.89、スイス円が85.88から85.23まで下落した。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯に入り、全体的にはリスク回避的な動きが強まってきています。ユーロドルは一時1.37ドル台を割り込む動きを見せていますし、ドル円もじりじりと押されています。ドル円に関しては77円台がまた重くなるといった展開となるのでしょうか。そうなってくるとやはり厳しいといったところではないでしょうか。ただ、動きそのものは本当に鈍く、逆に介入をしにくい局面ということができるでしょう。そういった心理が高まってくると、逆に一気に円買いといった動きとなり、それが介入を誘発するということも考える必要が出てきます。そのあたりは探りあいであり、手がけにくさをさす要因となっているように思われます。

一方のユーロドルの動きの軽さが目立つところですが、欧州問題に対する思惑がG20や欧州の首脳会合などを控えて強まっています。ここまでは大丈夫では、といった思惑があったものの、昨日のショイブレ独財務相の発言で一気に巻き戻されています。とはいえ、ドイツとしても解決を望んでいるところであり、遅かれ早かれという状況ではないかと思います。市場に過度の安心感が高まることには警戒が必要ですが、ユーロドルの流れとしては底堅いのでは、と見ています。つまり、一時的にはここまでの上昇は行き過ぎであるものの、積極的に売るというのはやはり危険では、と見ています。

ユーロとオージー

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロとオージーが昨日の安値を下抜けて下げています。
これは、ドルストレートでもクロス円でも同じ動きで、ユーロとオージーの売りのようです。
ユーロドル、ユーロ円、オージードル、オージー円で昨日の安値を下抜けました。
しかし昨日アップした想定する本格下落のラインはもう少し下で、
ここを下抜けないと、まだ上に戻す余地があると思っています。
再び欧州リスクで下げるなら、大きく下げるはずですから、
ここから参入なら慌てて売り急がなくてもいいと思っています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.60-106.50)
安値の105.35-45から反発が105.90-95まで拡大も、この位置をCapされて調整気味。 上値は105.90-05を超えて、106.30-40の窓の上限なども視野となるが、売りが出易い。 106.45-50や106.55-60の次の窓の下限を超えて、それ以前の安値となる106.75-80、窓の上限となる106.90-95なども視野となるが、更なる107.15-20から107.40-45の窓を超えるまでは売りが出易い。 107.65-75を超えて、日足からは107.85-90、107.95-00などが視野となるが、109.00-10を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は105.50-55が支えると良いが、105.35-45や105.10-30を割れると、104.85-90の上昇スタート位置、更に104.50-60、104.35-45の戻り安値なども視野となるが買いが入り易い。 注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、105.50-55と105.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値はストップが106.00-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、106.30-40での利食い優先から、売りは106.45-50がストップで、106.55-60超えでの倍返し。ターゲットは106.75-80、106.90-95と利食いで、107.15-20と売り上がって、ストップは107.40-45超えや、107.65-70を倍返しなら売り上がりでの対応となる。 ターゲットは107.90-00での利食い優先から、売りは108.25-30がストップとなる。 一方下値は、105.35-45割れがストップで、105.25-30と買い下がっても、ストップは、105.10-15割れで倍返しも検討される。 ターゲットは104.85-90の動向次第で、割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは104.50-60、104.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 105.60 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3645-1.3830)
安値の1.3725-30から何発が1.3785-90でCapされており、現状は窓の上限となる1.3770-75が押さえられると弱い形。1.3805-10の窓の下限を超えて、1.3825-30のそれ以前の安値、1.3835-40の窓の下限なども視野となるが、売りが出易く、超えて1.3880-85の上限など売り上がり場となる。 あくまで1.3905-15を超えて、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。一方下値は、1.3745-50、1.3735-40が維持されると良いが、1.3720-30を割れて、1.3700-10の窓の下限や1.3680-90を割れると、 下落が1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。
従って戦略としては、1.3745-50と1.3770-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3785-90超えがストップで、売り上がっても、1.3805-10超えが倍返しとなるが、ターゲットは1.3825-30、1.3835-40と利食い&売り直しで、1.3850-65をストップとするか、1.3880-85と売り上がって、ストップは、1.3905-15超えでの倍返し。ターゲットは1.3935-40を超えないなら利食い優先で、売りは1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り場探しとなる。 一方下値は順1.3735-40と買い下がっても、ストップは1.3720-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3700-10や1.3680-90の動向次第。 維持では買い戻し&買っても、割れると倍返しや債順張りとなる。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3750 予想時間 15:50)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8741.91(-137.69)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。とはいえ、後場は30円程度のレンジの中での動きを強いられるなど、方向感の見えにくい展開が続きました。東京時間帯では特段材料のない中でこういった動きになりやすいとはいえ、さすがに動きの少なすぎる展開となっています。業種別に見ると、空運業が前日比変わらずとなったほかは下落しており、全面安の様相となりました。

為替相場はこちらも動きの少ない展開となっていましたが、欧州時間に向けて、ややリスク回避のユーロ売りが優勢となってきています。流れとしては、やはりユーロ売り圧力が強まりそうな状況ということができるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場後場は小幅な動きですが、流れとしては昨日のリスク回避的な動きが若干巻き戻されているということができるでしょう。とはいえ、この流れもおそらくは一時的なものであり、再度下値を追う可能性のほうが高いのではないかと見ています。ユーロドルなどを日足で見ると、まだ下値余地は残っているところであり、リスク志向の動きへと変化するにはまだ時期尚早でしょう。ただ、日足で見ると、下値がそこまであるのか、といった見方もあるので、売りも適度に利食いを混ぜながらといった状況でしょう。

日経平均株価は後場寄りから若干下落しましたが、そこからは戻してきています。下値を積極的に追う展開には見えません。とはいえ、上値も重いので、現状のレンジを意識しておきましょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8742.57(-137.03)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。海外市場の株安の流れを受けて、朝方からの軟調な展開を受け継ぐ動きとなっています。レンジそのものは狭いものの、上値の重さが意識される状況であり、後場も現状では期待薄といったところではないでしょうか。

為替相場はリスク回避的な動きが一服といった展開となっています。ユーロドルやドル円などはじりじりと戻してきています。昨日の急落に対する調整の動きといったところでしょう。とはいえ、欧州問題が再度意識される中で、上値は限られるのではないでしょうか。目先は戻り売り優勢でしょう。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ショイブレ独財務相が、欧州共同債に改めて反対の意向を示したことに加え、「週末のEU首脳会議ですべてが解決するわけではない」、「更なるギリシャの債務の再編が必要となるかもしれない」と発言したこと、フランスの格付けが引き下げられるとの噂などもあり、リスク回避の動きが強まった。米経済指標としては、米NY連銀製造業景気指数が、市場予想を下回ったが、特段材料とならず、ユーロドルが1.3725、ドル円が76.60まで下落した。 一方クロス円は、NYダウが240ドルの下落となり、売りが強まった。 ユーロ円が105.36、ポンド円が120.84、オージー円が77.96、NZD円が60.72、カナダ円が74.99、スイス円が85.31まで値を下げた。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8758.74(-120.86)

今日の東京市場は大きく下落してのスタートです。欧米株式市場が大幅に下落した流れを受けて、かなりきつい展開となっています。為替相場で円高が進行したことも嫌気されており、上昇している業種が1つだけとほぼ全面安の様相を呈しています。

為替相場はドル円が77円を割り込んだ動きを継続する一方、ユーロドルも1.37ドル台半ばまで下落する展開となっています。安値水準からは若干戻してきていますが、売り方の一時的な利食いに見えるところであり、再度下方向を目指すのではないかと見ています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大幅に下落しての大引けとなりました。ショイブレ独財務相の発言に対して欧州の懸念が再度高まる展開となりました。市場にはフランスの格下げが行われるのでは?といった噂が広がり、さらに売りが加速する展開となりました。欧州問題の早期解決を期待していたところに冷や水を浴びせた格好となり、市場にはリスク回避的な動きが巻き起こっています。

為替相場はユーロが急反落する展開となっています。1.37ドル台前半まで押し込まれています。目先はようやく下げ渋っていますが、先行きに関しても上値の重い展開が予想されるところです。ドル円もここにきて再度77円台を割り込む動きとなっており、こちらもリスク回避的な動きが強まっています。ただ、日足で見ると、破壊的な下げが起こるといった感じではなく、上昇に対する調整、もしくはレンジ県の中での動きということができそうです。

その他の市場は原油価格、金価格ともに下落しています。金には最近換金売りの圧力がかかりやすい状況となっており、リスク回避からの買いだけではない状況となっています。米10年債利回りは下落しており、VIX指数は上昇しての引けとなりました。

NY close

テーマ: ニュース 株式市場 独り言

シーマスター

NYダウ          11397.00(▲247.49)
NASDAQ         2914.92(▲52.93)
S&P500          1200.86(▲23.22)
CME日経225円建て    8795(▲105)

米株は軒並み下落。昨日の独財務相のコメントを受け、リスク回避姿勢が強まった。
米国10年債利回りも2.1%まで下落ししている

本日はバンカメ、GS、、ステートストリートといった金融セクターの四半期決算発表があるのに加え、9月生産者物価指数の発表がある。
またアジアタイムでは中国のGDPおよびRBA議事録内容が発表されるため上海及びオージー通貨の動向に注意。
ユーロ圏では、英国消費者物価指数、独ZEW景況感の発表もある

したがって本日も指標・発言等に注意を払う必要がありそう

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁講演
08:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
08:30 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演「経済」
09:30 (豪) RBA議事録
11:00 (中) 7-9月期GDP[前年比](前回+9.5% 予想+9.3%)
11:00 (中) 9月鉱工業生産[前年比](前回+13.5% 予想+13.4%)
11:00 (中) 9月小売売上高[前年比](前回+17.0% 予想+17.0%)
11:00 (中) 国9月固定資産投資[前年比](前回+25.0% 予想+24.8%)
15:00 (日) 9月工作機械受注・確報値[前年比](前回20.3%)
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.4%)
17:30 (英) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.9%)
17:30 (英) 9月小売物価指数 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
17:30 (香港) 9月失業率 (前回3.2% 予想3.3%)
18:00 (独) 10月ZEW景況感調査 (前回-43.3 予想-45.0)
18:00 (独) 10月ZEW景気現況指数(前回43.6 予想42.3)
18:00 (ユーロ圏) 10月ZEW景況感調査 (前回-44.6)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ/7-9月期決算発表
21:00 (米) ゴールドマン・サックス/7-9月期決算発表
21:15 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁・ボストン連銀主催カンファレンスで挨拶
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.5% 予想+6.4%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.4%)
22:00 (米) 8月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+95億USD)
22:00 (米) 8月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-518億USD)
23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数 (前回14 予想15)
01:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
02:15 (米) バーナンキFRB議長講演
日5年国債入札(2兆4000億円)、スペイン短期債入札、ギリシャ債入札
ステート・ストリート、7-9月期決算発表

ダウ200ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ


円買い・ドル買いの動きは一服したものの、上値の重い展開
となっております。

ここからの株価の動きは注目したいところです。

欧米株価指数

テーマ: 株式市場

シーマスター

【主要欧州株価指数】

英FT100 5436.70(▲29.66)
独DAX   5859.43(▲107.77)
仏CAC40 3166.06(▲51.83)
※CLOSE

【米国株価指数】

NYダウ  11463.0(▲181.49)
NASDAQ 2617.59(▲50.26)
※25:55現在

米国株個別では、全般的に下落基調の中でアルコア(▲4.58%)のような資源株やHP(▲4.25%)のようなコンピュータ関連の下落が目立つ
また金融関連では、バンカメ(▲1.45%)、JPM(▲2.07%)、AIG(▲4.02%)、本日四半期決算で好業績を発表したシティ(▲0.99%)は下落となった

VIXは、上昇の32.18(+13.94%)で推移


下値の目途

テーマ: 独り言

田向宏行

先週急騰したドルストレート・クロス円は、さすがに調整が入り下落の動き。
しかし、まだ本格的下落ではなく、ここからは上に戻す可能性もあると考える。
下値の目途としては、ユーロドル1.3680付近、ポンドドル1.5660付近
オージードル1.01付近を下抜けないと、下落相場にはならないと考えている。
ちなみに、クロス円では、ポンド円120.30付近、ユーロ円105.10付近、
豪ドル円77.50付近を想定しており、ユーロ円がここを下抜けると、
他のクロス円も追従する可能性があり注意したい。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ショイブレ独財務相の発言が悪影響。

リスク回避の動きが強まっているが、現状は一服気味。 

ユーロドルが1.3738、ドル円が76.60まで下落。 ユーロ円が105.36、ポンド円が120.89、オージー円が78.43、NZD円が61.09、カナダ円が75.37、スイス円が85.31まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

77.0005にあったサポートを切れ、
基調も弱気に転換し重い配置。

キウィ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州株は下落、米株も下落する中リスクオフの動きでクロス円は下落
キウィ円はサポートの61.50~60付近を抜け61円付近まで下落
61を抜けると60.50、60.20付近が次のサポートに
戻りは61.60付近がレジスタンスになり61~61.60で膠着か

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7990付近まで下落してきている
先週12日の高値付近がサポートされている
ここを抜けると0.7950付近が次のターゲットに

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値の重さを確認し、目先も下向きで下値を狙いやすい配置。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:0.2%
 予想:0.2%

設備稼働率
 結果:77.4%
 予想:77.5%

発表後、円とドルが小幅に上値を拡大する展開。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

とりあえずサポートを切れてきて、60あたりが重い形。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

NY地区連銀景気指数が予想よりも悪かったのはちょっと想定外ですが、相場に対するインパクトは現状では限定的なものとなっているようです。一応、鉱工業生産と設備稼働率が控えているということもあるのでしょうが、ユーロドルがすでに下落しているというのもあって、織り込み済みということなのかもしれません。

取り合えず、ドル円は置いておくとして、ユーロドルは30分足でバンドの下限から上昇に向かっており、RCI短期線も底打ちから上昇しているので、目先は持ち直しでしょう。ただ、日足の形が悪くなっていることを考えると、戻り売り優勢という状況でしょう。ダウが崩れたら、ここからさらに下値追いとなりかねないところです。

米経済指標

テーマ:

ウルフ

NY連銀製造業景気指数
 結果:-8.48
 予想:-4.00

発表後、ダウ先物は下落し、為替相場は小幅に円買い・ドル買い
で反応。しかし、値動きは限定的。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

77.00-05にサポートができている。
基調は今のところ強気で底堅い配置。

欧州株式市場

テーマ: 株式市場

シーマスター

独財務省のコメント並びに独連銀月報の内容を受けて、欧州株式は軟調。上昇幅を縮めてマイナス転落の国も・・・・

独DAX  5956.32(▲10.32)
仏CAC40 3218.97(+1.08)
英FTSE100 5496.54(+29.06)


リスク志向の動きは

テーマ: 概況

コロフ

ドイツのジョイブレ財務相が、次回の欧州サミットではユーロ圏債務危機に対する最終的解決策は提示されない見込み、との発言をしたとの報道を受けてユーロに対して売り圧力がかかる展開となっています。1.38ドルを割り込む展開です。バンドの上限からの動きであり、想定内の動きとなっています。このままいけば、日足のバンドの中心線、もしかしたらバンドの下限までといった動きも考えられるところです。

問題はドル円でしょう。ここまでユーロが動いている中で、ドル円は本当に動きがない状況です。リスク回避の動きから77円を割り込んでもよさそうなものですが、そういった動きにもならなそうです。後はNYダウしだいですが、NYダウの動きによって動くのはユーロドルということになるでしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調はフラットから弱含み。

独連銀

テーマ: ニュース

シーマスター

独連銀の月報にて
「独の経済見通しは一段と悪化」
「製造業は今後数カ月で減速する見通し」

本日は欧州圏のコメントが良く出ますね

ユーロ下落

テーマ: ニュース

シーマスター

独財務大臣の「次回欧州サミットではユーロ債務危機に対する解決策は提示されない見込み」の発言を受けユーロドル1.3194から1.382まで下落

またダウ先物、原油夜間取引、他のストレート通貨ではドル買い加速。ドル円はやや円買い。

調整

テーマ: 独り言

田向宏行

先週急騰したドルストレート、クロス円は、欧州時間に高値を越える動きもあったが、
さすがにここから買いは続かず、少し調整されそう。
ここで買い手が消えると、一気に下げることがある。
基本的には調整がどの程度で終わるか様子見。
想定以上に下げれば、再び売りスタンスか。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は上向きになっていたが、堅さを確認する形で上昇。
現状フラットの目先も上向きになるとさらに上値を狙いやすい。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、材料難から小動きも週末のリスク志向からは、巻き戻し的な利食い優先。 ユーロドルは、1.3887から1.3828まで下落、ドル円は早朝に76.97まで下落後77.30まで反発も、このレンジでの揉み合い。 クロス円では、ユーロ円が107.26から106.76、ポンド円が122.25から121.74、オージー円が79.88から79.40、NZD円が62.15から61.78、スイス円が86.65から86.20まで下落したが、カナダ円は76.30から76.65まで値を上げた。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しているが、基調、目先ともに
下向きからフラットで、まだ上値を押さえている状態。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてリスク志向の動きが強まっています。ドル円が先週末の高値圏に突っ込んできており、ここを突破できるかどうかといった展開となっています。ユーロドルも1.39ドルを意識しての動きであり、ここからの動きが重要といったところではないでしょうか。個人的にはユーロドルに関しては一時的には売り優勢と見ていたので、想定外の動きではありますが、この程度であればそれほど問題となる動きでもないでしょう。ただ、ドル円がさらに上昇し、78円を目指すとか、ユーロドルが1.39ドルを突破してさらに上値を目指す、といった展開となれば、先行きの流れが変化する可能性もあるだけに、警戒は怠れない状況ということができるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=105.50-107.30)
戻り高値の107.45-50から調整が106.75-80の不透明な位置で下げ止まりを見せており、レジスタンスとなる107.00-10とのブレイクを見る形。上値は越えても107.10-20、107.25-35がCapされると上値追いは出来ない。107.45-50や107.55-60を超えて日足からは107.75-90、107.95-00などが視野となるが、109.00-10を超えるまでは売りが出易い。 一方下値は106.60-65を割れると短期サポートが崩れ、106.30-35、106.00-05、更に105.90-95を割れると、105.75-80、105.45-65の戻り安値、105.25-30などが視野となるが、更なるサポートからは買い位置で、注意は105.10-15や104.85-90の窓割れで、その場合下落が104.50-60、104.35-45が視野となるが買い下がりとなる。 注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、106.75-80と107.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は107.10-20、107.25-35と売り上がって、107.45-50がストップで、107.55-60超えが倍返し。ターゲットは107.75-90での利食い優先から、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は順バリまたは、106.60-65の倍返し。 ターゲットは106.30-35、106.05-10と利食い&買い下がって、ストップは105.90-95割れで、105.75-80、105.45-65、105.25-30で買い直しも、ストップは、105.10-15割れで、104.85-90割れでの倍返し。ターゲットは104.50-60、104.35-45と買戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 107.00 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3745-1.3930)
戻り高値の1.3890-95からの調整が1.3825-30で維持されて反発的。ただし、上値は1.3870-80がCapされるとレジスタンス的。 1.3890-95を越えて、1.39のサイコロジカル、1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、クリティカルな位置で、慎重な対応が必要となるが、未だ売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3850-55、1.3835-40が支えると強いが、1.3825-30を割れると、下落が1.3790-00、1.3765-80の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3740-45割れから、1.3720-25を割れると、1.3700-10の窓の下限が視野となるが、維持できるならとの感じ。 リスクは1.3680-90割れで、その場合1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 最大のリスクは1.3165-70や1.3145-50割れとなる。 
従って戦略としては、1.3850-55と1.3870-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、ストップが、1.3890-95越えで、倍返しは慎重な対応。 1.3935-40を超えないなら利食い優勢で、売りは1.3975-80越えをストップ、1.3990-00越えを倍返しで、売り場探しとなる。 一方下値は、1.3835-40と買い下がって、ストップは1.3825-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.3790-00、1.3775-80と買い戻しから、買いは1.3765-70、1.3740-45、1.3720-25と慎重に買い場を探して、ストップは1.3700-05割れや1.3680-90での倍返し。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3865 予想時間 15:35)

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

先週上昇したクロス円は、週明けで少し下げる展開。
この後、欧州市場がスタートしますが、チャートでは下げる方向。
ここからの買いは控えたいが、売りも本格的に下げるかはまだわからず、
方向感が出るまでは様子見。
先週からの買いポジションはひとまず閉じた方がよさそう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8879.60(+131.64)

今日の東京市場は大幅上昇での終了となりました。ただ、やはり8900円台を再度回復することはできず、後場はほぼ横ばいでの動きとなりました。非常に狭いレンジでの動きということができるでしょう。業種別では30業種が上昇しました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況となっています。これから欧州時間帯に移っていくわけですが、どちらに動くのかが見えにくい展開です。ユーロドルなどは多少エネルギーが溜まっているようにも見えるところであり、十分に注意したほうが良いでしょう。30分足で見ても方向感が見えにくいところですが、一時的には戻す可能性も否定できません。大きな流れでは売りと見ていますが。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は後場に入り落ち着いた動きになってきています。日経平均株価は寄り付きにやや上昇したものの、そこからは下落し、結局は寄り付き前後の水準を往来しています。このまま方向感のない展開で引けそうです。朝に急上昇し、8900円を回復しましたが、その勢いは現状では見られません。

為替相場もちょっとした動きはあるものの、結局巻き戻される展開となっています。ユーロドルは一時1.383ドルを割り込む展開もあったのですが、現状は1.38ドル台半ばまで押し戻しています。ドル円は、相変わらずの展開が続いています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8881.42(+133.46)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。ほぼ寄り付きの水準となっていましす。やや上値の重い展開が続いていましたが、下値も現状では堅いといったところではないでしょうか。31業種が上昇しており、ほぼ全面高といった動きとなっています。

為替相場はややユーロが軟調にも見えますが、全体的には大きな動きになっていません。ドル円は77円台を維持しての動きが続いています。ユーロドルはこのままレンジ圏に入る可能性も出てきています。欧州時間までは小幅な動きが続きそうです。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも売り優勢だが、それ以前の高値圏となる1.3825-35などが支えると突っ込み売りも注意。割れて1.38前後がターゲット。売りのストップは、1.3875-80か1.3885-95超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、基本的に、この位置から、まだ売りだと思うが、下げ足が鈍いので注意。 77円台が維持されるなら買い戻し優先で、軽いスタンスが良さそう。買いは76円台を見て対応したいが、76.65-70をバックに、買い下がり。 #24gp

ツイッターが現在使えないようなので。。。。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8881.44(+133.48)

今日の東京市場は大幅上昇となっての寄り付きです。8900円を目指しての展開ということができるでしょう。先週末の欧米市場のいい流れをそのまま引き継いでの動きということができるでしょう。ただ、8900円に関しては回復すると思いますが、その上の水準を買い進めるかとなると懐疑的な見方をしています。下値から500円前後の戻りを演じているだけに、利益確定の動きも出てきそうな状況ではないでしょうか。

為替相場は全体的に小幅な動きとなっています。ややドル買い、円買いといった状況でしょうか。ドル円は77円台をしっかりと固めることができるかがポイントでしょう。厳しいとは見ていますが、目先に関しては底堅い動きとなっています。ユーロドルは個人的には下向きに見ています。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 06:18
EURUSD 1.3867-73
USDJPY 77.07-10
GBPUSD 1.5815-24
USDCHF 0.8919-26
AUDUSD 1.0322-30
NZDUSD 0.8022-31
EURJPY 106.88-95
GBPJPY 121.91--00
AUDJPY 79.57-64
NZDJPY 61.81-94
CADJPY 76.18-29
CHFJPY 86.39-45
EURGBP 0.8764-70
EURCHF 1.2370-79
ZARJPY 9.79-89

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格指数(前回+0.7%)
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+0.8%)
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+0.6%)
16:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長が労働組合の幹部らと会談
17:00 (ユーロ圏) 仏国民議会「デクシアの計画に関する議論」
21:00 (米) シティグループ・7-9月期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・7-9月期決算発表
21:30 (加) 8月国際証券取引高(前回+117.8億加ドル)
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-8.82 予想-4.00)
22:15 (米) 9月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:15 (米) 9月設備稼働率 (前回77.4% 予想77.5%)
23:15 (ユーロ圏) ルッテ蘭首相、サルコジ仏大統領会談(パリ)
23:35 (ユーロ圏) シュタルクECB理事、欧州議会委員会で証言
03:00 (ユーロ圏) フィロン仏首相、仏国営放送に出演
月例経済報告

今週もよろしくお願いします

テーマ: 概況

コロフ

先週はリスク回避的な動きが巻き戻され、ユーロドルは日足のバンドの上限まで上昇してきています。ここからさらに上昇するのかといった点に注目が集まることになりそうです。個人的にはこのあたりが目先の上限になり、一時的には下落するのでは、と見ています。ただ、今日の朝方の動きとしてはそれほど大きな動きにはなっていません。ドル円は77円台を回復しているものの、上値を抑えられており、どうにも円安の流れにはなりにくい状況が続いています。

今週は米企業決算や消費者物価指数、さらには住宅関連の指標なども発表となります。市場予想よりいい数値が出ていることが市場のリスク志向の動きを巻き起こしている要因のひとつになっています。この流れが続くのかどうかがポイントになってきそうです。G20などに対する思惑もあり、相場が乱高下する可能性がありそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 05:46
EURUSD 1.3862-69
USDJPY 77.05-08
GBPUSD 1.5819-36
USDCHF 0.8919-27
AUDUSD 1.0328-37
NZDUSD 0.8030-41
EURJPY 106.83-90
GBPJPY 121.93--06
AUDJPY 79.59-68
NZDJPY 61.87-99
CADJPY 76.15-30
CHFJPY 86.31-42
EURGBP 0.8755-65
EURCHF 1.2368-77
ZARJPY 9.79-89

スイス中銀の

テーマ: モノローグ

だいまん

外貨準備の9月末が1.5倍の24兆円規模に。

とのニュース。 こちら

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

円買いのスタートです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 04:07
EURUSD 1.3868-75
USDJPY 77.02-07
GBPUSD 1.5816-42
USDCHF 0.8916-34
AUDUSD 1.0329-40
NZDUSD 0.8022-55
EURJPY 106.85-00
GBPJPY 121.88-10
AUDJPY 79.59-71
NZDJPY 61.80-10
CADJPY 76.13-30
CHFJPY 86.22-43
EURGBP 0.8755-69
EURCHF 1.2372-88
ZARJPY 9.78-90

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月17日 04:04
EURUSD 1.3872-85
USDJPY 77.05-11
GBPUSD 1.5816-44
USDCHF 0.8909-29
AUDUSD 1.0330-41

主要通貨 10/14Low

テーマ: 独り言

シーマスター

先ほど、直近Highでは、高値を記しましたが逆にリスク回避の動きになった場合を考えて、hitメールには10/14の安値も同時に入れてあります

もしここを下回るような事があれば10/14のリスク選好の流れを否定することになりますので再度相場動向を見直す必要があります

※あくまでも相場動向のお知らせ的な役割ですので、テクニカル的な要因は含んでおりませんのでご了承ください

USD/JPY 76.83
EUR/USD 1.372
EUR/JPY 105.59
GBP/USD 1.572
GBP/JPY 120.94
AUD/USD 1.014
AUD/JPY 78.04
NZD/USD 0.790
NZD/JPY 60.81


※ レートは配信業者によって変化があります

主要通貨 直近High

テーマ: テクニカル

シーマスター

先週はリスクオンの動きが活発化し、株式・為替市場ともに大きく動いた週でもありました
この流れが今後上なのか下なのかはさておき、上手く流れに乗って大きな利益を出したいものです

勉強熱心な皆様におかれましては、十分チェックされているとは思いますが、直近の高値を記しておきましたので、何かの参考にしていただければ幸いです

ちなみに私は外出するなど、常にレートを見れない環境にある場合、この値をモバイルメールアラート(インヴァスト証券さんでは為替HITメール)に設定しておきマーケットの変化を見逃さないようにしています

なお、金曜NY引けにおいて高値引けをしている通貨もありましたので、参考程度にしてください(状況的にGUして始まる可能性も大いにあります)

USD/JPY 77.485
EUR/USD 1.3893
EUR/JPY 107.44
GBP/USD 1.5851
GBP/JPY 122.61
AUD/USD 1.033
AUD/JPY 79.89
NZD/USD 0.805
NZD/JPY 62.18

※ レートは配信業者によって変化があります

高値引け

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドル円、ユーロ円は高値からやや下落しているが、
豪ドル円、キウィ円、カナダ円はほぼ高値引けでおわりそう
リスクオンの流れが今週いっぱい継続
レンジが切り上がった感がある

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は弱気、
直近で1.5780にサポートができている。

円売り

テーマ: モノローグ

だいまん

本邦政府の新たな円高対策が来週にも発表される予定があるとの話が出た模様。

ただ、信憑性は不明。 ドル円は77.45の高値まで

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントで止まっている。
基調はまだ弱気で、目先も買いすぎのゾーンで、
一気にはあげにくいかもしれない。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、「ベルルスコーニ政権が、信任投票で可決に十分な賛成票を得た」との報道を受けて、イタリアへの政局不安が一旦後退。 また米9月小売売上高が、市場予想を上回ったことや米企業決算を好感して、NYダウが130ドル近い上昇スタートとなったことで、リスク志向のドル売り、円売りが強まった。 ユーロドルは、1.3894、ポンドドルが1.5841までで上昇、ドル円は77.18から76.89まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が106.95、ポンド円が122.00、オージー円が79.50、NZD円が61.92、カナダ円が76.31、スイス円が86.23まで値を上げた。 
 

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学信頼感指数
 結果:57.5
 予想:60.2

予想より弱い結果を受け、発表直後ダウは小幅に下落しましたが、
直ぐに反発する展開。為替の反応は限定的。

リスクオンへ

テーマ: 独り言

田向宏行

予想通りドル売り・円売りで、ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは
今週の高値を上抜けて上昇。
リスク回避の動きは急速に巻き戻されて、当面はリスクオンの動きへ。
クロス円も上昇の動きながら、ドル円の動きから若干動きが鈍いか。
それでもクロス円も上昇方向で、豪ドル円は今週の高値を上抜けており、
他のクロス円も追従しそうに思える。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.382025で上抜けの形になっている。

小売は良い

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高:+1.1%(市場予想:+0.7%)

前月の結果も上方修正されています。予想よりもいい数値が出る可能性も十分にあったので、特段驚く数値ではないといえるでしょう。市場もおそらくこの結果を織り込みながらのユーロドル上昇だったのではないかと思っています。

問題はここから先の動きですが、逆に好材料の出尽くし感や週末要因からの戻り売りが後々優勢になるのではないかと見ています。さすがにまだしばらくは買いも出てくるものと思いますが、積極的な買いは控えたほう良いと思われます。難しいのはダウの動きの見極めでしょう。これが上昇基調をどんどん強めたら流れの変化を感じたほうがいいでしょう。

小売は良い

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高:+1.1%(市場予想:+0.7%)

前月の結果も上方修正されています。予想よりもいい数値が出る可能性も十分にあったので、特段驚く数値ではないといえるでしょう。市場もおそらくこの結果を織り込みながらのユーロドル上昇だったのではないかと思っています。

問題はここから先の動きですが、逆に好材料の出尽くし感や週末要因からの戻り売りが後々優勢になるのではないかと見ています。さすがにまだしばらくは買いも出てくるものと思いますが、積極的な買いは控えたほう良いと思われます。難しいのはダウの動きの見極めでしょう。これが上昇基調をどんどん強めたら流れの変化を感じたほうがいいでしょう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:+1.1%
 予想:+0.7%

小売売上高(除自動車)
 結果:+0.6%
 予想:+0.3%


発表後、マーケットは円売り・ドル売りで反応。

小売に向けて

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高発表が迫っていますが、ここまでの動きはユーロドルが1.38ドルを回復しての上昇となる一方、ドル円も77円台を回復しての動きとなっています。雇用統計に対する強気の見方が広がっているのでしょうか。既存店売上高がバックトゥスクール商戦好調といった状況で予想以上の伸びを示したことから思惑的なリスク志向の動きが強まっています。

ただ、こういった状況のときは逆に注意が必要でしょう。仮に数値が悪かったら言わずもがな、良かった場合でもその瞬間は上昇するでしょうが、好材料の出尽くし観測からの利食い、戻り売りが強まる可能性を視野に入れておく必要があるでしょう。個人的には後者の動きをより強く警戒しているところです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

一昨日の高値1.3830~40がキャプされている
9月16日の急落前のレベルまで反発している
ここを抜けると1.3940~50が戻り高値になるが
一旦1.40手前が中期的なレジスタンスレベルになりそうだが

iPhoneアプリ「FX24」をリリース

テーマ:

管理者

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東京概況

テーマ: 概況

だいまん

14日の東京市場は、材料難から揉み合い推移。 週末にG20財務相・中央銀行総裁会議が控えているが、材料視する向きもなく、ポジション調整主体の動き。 ドル円は、76.85から77.00で底堅く推移。 ユーロドルは、スタンダード・アンド・プアーズによるスペインの格下げを受けて、1.3724まで下落後、中国筋のユーロ買いに1.3815まで反発した。
 一方クロス円は、揉み合い気味で、ユーロ円が105.60から106.28へ上昇、ポンド円が120.98から121.59、オージー円が78.04から78.74、NZD円が60.81から61.36、カナダ円が75.12から75.60、スイス円が85.40から85.91での推移となった。 

すいませーん

テーマ: モノローグ

だいまん

私が言い出すと駄目なのか、3度目はないのか、17時のドル円の売りは出なかったようです。 申し訳ありません。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.55-106.75)
上値を107.00-05でCapされて、下落が105.10-15で維持されて、反発的な状況が続いている。 現状は反発が106.25-30までだが、上値追いは出来ない。 106.35-40まで売り上がりとなるが、106.55-60の戻り高値を超えると、106.70-90の窓が視野となるが、上抜けは不透明。 107.00-05を超えて、 107.15-25や107.30-40の窓の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は105.70-85、105.50-60を割れると、105.25-30の戻り安値なども視野となるが、維持では更に下落は進まないが、105.10-15や104.85-90の窓下限をわれると、下落が104.50-60、104.35-45が視野となるが買い下がりとなる。 注意は104.20-25や104.00-05の戻り安値割れで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、105.70-85と106.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は106.35-40を売り上がって、106.55-60超えがストップで、106.80-90の売り直しのストップは107.00-05超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は105.50-60割れがストップで、105.25-30で買い直しも、ストップは、105.10-15割れで、104.85-90割れでの倍返し。ターゲットは104.50-60、104.35-45と買戻し&買い下がって、ストップは104.20-25割れで、104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 106.10 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3650-1.3800)
下値を1.3720-25で支えて、反発が1.3815-20まで再拡大となったが、トピッシュとなっており、現状は1.3795-00が上値を抑えると厳しい。1.3815-20や1.3825-35を超えて、1.3890-95の戻り高値、更に1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3755-65が支えると良いが、1.3745-50を割れて、1.3720-25を割れると、1.3700-05の戻り安値が再度視野となるが、未だ維持されるとサポートが有効。 ただし、1.3680-90を割れると、1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては、1.3755-65と1.3795-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3815-20超えがストップで、1.3825-35の倍返し。 ターゲットは1.3850前後、1.3890-95を前に利食い優先から、売りは1.3935-40をバックに検討される。 一方下値は、1.3745-50と買い下がっても、ストップは1.3720-25割れで、1.3700-05では維持を見て買っても、ストップは1.3680-90での倍返し。 ターゲットは1.3645-50、1.3620-25と利食い優先から、買いはこういった位置から1.3605-15、1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。  (予想時レート:1.3770 予想時間 16:10)

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは少し楽観的になっているようで、ドル売り・円売りで
ユーロ、ポンド、豪ドルなどが買われる動き。
しかし、この動きが本格的かどうかは、水曜の高値を上う抜けできるかどうか、
であり、ひとまず水曜の高値を目指して上昇する可能性があると思っている。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8747.96(-75.29)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は狭いレンジでの動きが続き、一時今日の安値圏まで下落する時間帯もありました。引けにかけて若干戻しての動きとなり、結局8700円台半ばでの引けとなりました。方向感の見えにくい中で、上値の重い展開だったということができるでしょう。上昇業種は3業種となっています。

為替相場はややリスク志向の動きが強まっています。ドル円は77円を目指す動きであり、ユーロドルは1.38ドルを目指す動きです。いずれもポイントになりそうな価格であり、ここを突破できるかどうかに注目が集まるでしょう。東京引けにかけての流れを見る限り、欧州時間での突破は十分にありえるでしょう。週末ということもあり、積極的に仕掛けられるかとなると難しいところもありそうですが、目先は買い優勢の展開ということができるでしょう。

中国CPI

テーマ: 独り言

YEN蔵

9月は予想通り6.1%に低下、7月の6.5%、8月の6.2%から低下傾向に
依然として食料品は値上り傾向(+13.4%)
中国人民銀行は2010年10月以降5回の金利引上げを行っているが
今回のCPIをうけて一旦中立方向に政策転換するのかどうか
次回以降のCPIの数値が注目される

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は株価の動きが相変わらず緩慢ですが、後場よりからやや下落したものの、そこからは堅調な動きを見せています。方向感は見えにくい状況ですが、とりあえずしっかりとした動きとなっています。とはいえ、この感じでは8800円台回復は難しそうです。

為替相場は若干ドル売りといったところでしょうか。ユーロドルは1.38ドルを回復できるかといった展開になっています。流れとしては欧州時間帯で回復して上値追いといったところではないかと見ています。週末ということで、上昇したところを売りという展開は十分にありだとは思います。そもそもユーロドルの上値余地は少なくなってきていると見ているので、現状からでも売りで大丈夫とは思いますが、あせる必要はないでしょう。

少し楽観へ

テーマ: 独り言

田向宏行

スロバキアもEFSF拡充を承認し、欧州の信用不安がひと段落。
昨日は欧州時間に少しドル買い・円買いの動きも出ましたが、
当面のマーケットは少し楽観に動いているようで、ドル売り・円売りになりそうです。
ドルストレートやクロス円が一昨日の高値を上抜けできるかですが、
まずはこの水曜日の高値に向けた動きになるのではないかと思っています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8759.57(-63.68)

今日の東京市場は寄り付きから売り優勢の展開となり、さらに下値を拡大する動きとなっています。8800円台を回復することもできていませんし、思った以上に軟調な展開ということができそうです。ダウの上値の重さが意識されてしまっているようです。

為替相場は小幅な動きながら、ドル円はしっかりとした動きとなっています。ユーロドルも1.37ドル台半ばでの推移となっており、一時の動きからは戻し基調となっています。とはいえ、77円、1.38ドルがいずれも重く、積極的には買いにくいといった展開となっています。この流れは欧州時間帯まで続くことになりそうです。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

直近2日ロンドン初頭、つまり17:00に急落する局面が2回あったのは、何故か不思議な現象。チャートをご確認いただきたい。

大口の売りが出たと見られるが、利食い売りなのか、投売りなのかは分からない。 または、買いたいための、売り仕掛けなのか?

兎も角、今日も夕方17:00は注目。 3度目の正直になるのか?

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州市場で欧州株と時間外の米株価指数先物の下落などを背景に、リスク回避の動きが見られたが、その後はNYダウの反発、スロバキア議会が、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)機能拡充案を承認したことで、買い戻しも入ったが、ダウが値を維持できずに、利食いも優勢となり、全般的に、手がかり難から、揉み合い気味の推移となった。
 ユーロドルは、1.3685まで下落後、1.37前後まで反発も、維持できずに失速。 ドル円はロンドン初頭に76.67まで急落後は、揉み合い推移となった。 一方クロス円では、利食いが優勢。ユーロ円が105.13、ポンド円が120.34、オージー円が77.62、NZD円が60.61、カナダ円が74.78、スイス円が84.97まで下落後、買い戻された。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8782.91(-40.34)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場で株価が軟調となったところが多かったことを受けて、やや売り優勢の展開となっています。とはいえ、NYダウは引けにかけて戻してきていることなどを考えると、下値を積極的に追う動きにはならないでしょう。8800円台を回復しての動きになるのではないかと見ています。

為替相場はドル円は相変わらず動きのない展開となっていますが、ユーロドルは朝方に下げる展開から、現状は多少戻しての動きとなっています。再度1.38ドルを回復する可能性は高いのではないでしょうか。

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ    11478.13(▲40.72)
NASDAQ  2620.24(▲15.15)
S&P500   1203.66(▲3.59)

金融セクター中心に下落したもののコンピュータ関連が強くまちまちの展開。
場中にフィッチが金融機関の格付けを引き下げたことも影響。また引け後にS&Pがスペインの格付けを引き下げた。

本日の東京市場はマイナーSQであるため、寄り付き後の値動きには注意。また引けの陰線・陽線に注目。また、中国の消費者物価指数が10:30に発表されるため、結果によっては資源国通貨に影響もする可能性がある。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 9月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
11:00 (中) 9月消費者物価指数[前年比] (前回+6.2% 予想+6.1%)
11:00 (中) 9月生産者物価指数[前年比] (前回+7.3% 予想+6.9%)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+3.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月貿易収支 (前回+43億EUR)
21:30 (加) 8月製造業出荷 (前回+2.7% 予想+0.5%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.4%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.4%予想 -0.4%)
22:55 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回59.4 予想60.0 )
23:00 (米) 8月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
23:00 (メキシコ) メキシコ銀行中銀政策金利公表 
G20財務相・中央銀行総裁会議(パリ)

10/15(土)
G20財務相・中央銀行総裁会議(パリ)
7:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁、ショイブレ独財務相講演(パリ)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落する一方でナスダックが上昇するなど、まちまちの展開となりました。決算はJPモルガンが減収減益となったものの、一株利益などは市場予想を上回っています。一方、グーグルは史上最高益を更新するなど、しっかりとした動きとなっています。アップル株も上昇しており、ハイテク関連銘柄は持ち直しての引けとなりました。ただ、中国の貿易黒字が市場予想に届かなかったことで、景気の先行きに対する懸念が株価の上値を抑えました。

為替相場は下落していたユーロが反発し、一時1.38ドルを回復する展開となっています。まだ売る局面にはなっていないようです。株価が堅調な動きを見せたことやスロバキア議会がEFSFの機能拡充案を承認したとの報道を受けて、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。ドル円は依然として小幅なレンジで77円台を割り込んでの動きとなっています。

その他の市場は金価格・原油価格が下落しています。金は換金売りなどが強まる局面もあり、先行きに対してはやや懸念が強まる状況となっています。米10年債利回りは下落しています。一方、VIX指数は下落しており、リスクに対する見方はややわかりにくくなっていますが、全体的にはリスク回避的な動きが巻き戻されているように見えます。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

マイナス圏だが、ユーロドルは買い戻し優先。 クロス円も買い戻しとなっているが、更なる動きとなるかは不透明。追えない状況は続きそうだ。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は欧州時間に下げたが、そこから大きくは下げておらず、
若干ながら上方向へ戻す動き。
ポンド円の121円20付近、豪ドル円の78円20~30付近、
ユーロ円は上への戻りは弱いが105円80~106円付近がレジスタンスで
これらを上抜けて戻るか注目している。
昨日の高値を越えられずに下げているので、下方向の可能性もあるが、
当面は方向感がないのではないかと思っている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げた後、現在は少し上方向に戻している。
方向感がハッキリしないが、1.3770付近を上抜けると、
下落の流れは止まってしまいそうで注目している。
上抜けなければ、まだ下げる余地があるように思う。

ユーロ

テーマ: 独り言

シーマスター

スロバキアのEFSF拡充案承認を受けて、ユーロは戻し気味

とはいえ、NY株式も依然金融株中心に上げが鈍いことから上値は重そう

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラットに。
目先は下向きのまま。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間からドル買い・円買いとなったものの、昨日安値を下抜けるほどは動かず、
昨日のドル売り・円売りの半分ぐらいが下げた状況で止まっている。
やはり本日は方向感がなく、どちらにも傾けにくい状況と考える。
明日は週末だが、ここで動きが出るのか、来週に持ち越されるのか、
という動きになりそう。
虹は乱れて明確な方向を示していないので、マーケットの動きを見極めたい。

NY株式 スタート

テーマ: ニュース 株式市場

シーマスター

NYダウは11468.29(▲50.56)でスタート
その後、中国経済指標悪化による世界景気鈍化懸念より下落。
現在11404.3(▲104.86)で推移。

セクター別では、銀行(▲2.71%)、保険(▲1%)、その他金融(▲1.71%)と金融関連の下落が目立つ。
個別では、バンカメ(▲4.26%)、JPM(▲4.97%)、アルコア(▲1.59%)アメックス(▲2.06%)、ジョンソン(▲1.03%)、AIG(▲4.38%)、GS(▲3.25%)、エヌビディア(+2.64%)など

本日引け後に決算発表が予想されているグーグルは+0.2%となっている

商品相場は原油、金といった資源関連は弱い

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やや戻していたが、弱い配置で下値を狙いやすい。

下げ渋ってきているが

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間からのユーロドルの下げ、ドル円の下げがとりあえず一服しています。ここから持ち直すのかどうかはダウなども株価しだいということになるのでしょうか。とりあえず現状ではダウはそこまで大きく下げているといった展開にはなっていません。決算シーズンであり、このあたりに注目が集まっているといったところでしょう。個人的にはまだユーロドルには上値余地がある、つまりリスク志向の動きにはまだ多少の上値があるということになるわけですが・・・

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ底堅い配置だが、日足のポイントの77円の下に位置して
基調が弱気に転換する芽は残している。
そうなれば76円試しも。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロポンドの買いでやや戻し気味だが、
弱めの配置を保って重い。

JPM 四半期決算

テーマ: ニュース

シーマスター

JPモルガン 3Q 決算

1株利益 1.02ドル (予想 0.92ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎから反落、
目先はここから売りすぎのゾーン、
基調もまだ強気で下げやすい配置にはなっておらず、
下がると買いが入りやすい。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

円高・ドル高の流れとなっています。ダウが時間外で軟調ということになれば、ここまで買ってきた向きが手仕舞いということになるのでしょうけど、ドル円が77円台を維持できなかったのは、予想通りとはいえ残念な展開です。再び狭いレンジ県に入ってしまう可能性が高く、流れは悪いといわざるを得ません。ユーロドルももう少し上があるとは思っているのですが、このまま下落といった展開になってしまうのでしょうか。1.39ドル下の水準まで上げてからの下落という見方は現状では維持しているのですが・・・

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3700-1.3900)
上昇が1.3830-35まで強い形となったが、現状は揉み合い気味。上値は1.3815-20が上値を抑えると更なる上昇も厳しいが、超えると1.3890-95の戻り高値、更に1.3935-40から1.3970-95の窓なども視野となるが、売りが出易く、1.4100-05などを上抜けるまでは売り場探しとなる。 一方下値は1.3765-75が支えており、こういった維持では堅調だが、割れると1.3750-55の窓の上限割れからは、下限となる1.3680-90など視野となるが買いが入り易く、1.3645-50の上昇スタート位置、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00の戻り安値と買い場探しとなる。 リスクは1.3580-85や1.3565-70割れで、その場合1.3555-60の窓の上限も割れると、1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては、1.3765-75と1.3815-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3830-35超えでの倍返し。 ターゲットは1.3850前後、1.3890-95を前に利食い優先から、売りは1.3935-40をバックに検討される。 一方下値は順張りから、1.3750-55、1.3680-90と買い戻しで、買いはこういった維持から1.3645-50、1.3620-25、1.3605-15、1.3595-00と順次買い場を探して、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返しとなる。  (予想時レート:1.3795 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=76.80-77.45)
上値の77.45-50のトピッシュから調整が77.00-05を維持して更なる動きとなっていない。 上値は77.10-20、77.30-35、77.40-45が上値を抑えると戻り売りと成り易い。 77.45-55を超えて、77.55-65、77.65-75の窓の上限がターゲットとなるが、上抜けは不透明。77.85-95を超えて、78.00-05、78.15-25や78.35-50の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。 アク抜けには78.55-60の戻り高値超えが必要。 超えて78.80-85、79.05-10の上ヒゲなどの上抜けは不透明。 79.40-50の窓と上ヒゲを超えて、79.55-60から79.65-70の窓、79.95-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。80.25-35の窓を超えて、80.35-45、80.45-60の窓、80.65-75の窓の上限なども視野となるが、これも80.75-85や日足の81.45-50の戻り高値を超えまでは、売り場探しとなる。 一方下値は76.75-85の窓の下限なども視野となるが、買いが入りやすく、76.65-70、76.55-60、76.45-50の戻り安値と順次買い場探しとなる。 注意は76.30-35割れで、その場合、76.20-30や76.10-20の安値圏まで再視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れるとマイナスで、その場合クリティカルな75.95-00の維持が大きな焦点。 維持できない場合下落が75.50、75円のサイコロジカルを目指す動きとなるので注意。 
従って戦略としては、77.00-05と77.10-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、77.30-35、77.40-45と売り上がって、ストップは77.45-55超えで、77.55-65、77.65-75と売り直し場を探して、77.85-95がストップとなるが、更に78.00-05、78.15-25、78.35-50と売り上がって、ストップは78.55-60超えで、倍返ししても、78.80-85、79.00-10では利食い優先から、売り場探し。ストップは79.40-50超えで、79.55-60、79.65-70、79.95-00と売り直して、ストップは80.25-35超えも、80.35-45、80.45-60,80.65-75と売りなおしは、80.75-85をストップとするか、81.45-50を倍返しに売り上がりでの対応となる。一方下値は76.75-85、76.65-70、76.55-60、76.45-50と買い下がって、ストップは76.30-35割れ。再度76.20-30、76.10-20、76円まで買い下がりのストップは75.95-00割れでの倍返し。このターゲットは75.50前後、75円手前と買い戻し&買い下がって、ストップは74.70-80割れなどで対応。 (予想時レート:77.10 予想時間 16:05)

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日急騰したクロス円は、昨日高値の上抜けに注目していたが、下落。
本日の安値を更新する動きになっている。
ただ昨日の安値はかなり下にあるので、ここを下抜けるとは考えにくく、
本日は方向感のない動きになりそう。
昨日の上昇が本物なのか、一時的なのかの見極めが重要になりそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3840~50がキャップされ、1.3800、1.3760~70の
ストップが炸裂して1.3740付近まで下落。
1.3730~40付近、抜ければ昨日までのレジスタンス1.3700が
次のサポート

欧州市場 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

欧州株式市場は、小幅安でのスタート

英 FTSE100 5419.96 ▲21.19
独 DAX    5984.54 ▲11.26
仏 CAC40   3228.96 ▲1.12
(16時20分現在)

EUR/USDは、1.38付近で推移

ややドル売りのイメージ

東京株式市場 大引け

テーマ: 株式市場

シーマスター

13日の日経平均株価は、84円35銭高の8823円25銭で終了

セクター別では、証券商品が+4%、非鉄金属+3%、不動産+2.1%上昇。逆に電力・ガス▲1.74%、パルプ▲1.4%の下落。

手掛かり材料が少ない中で、場中に発表されたマンション販売市場動向が材料とされる場面もあった。


豪州雇用統計

テーマ: 独り言

YEN蔵

就業者数は20400人増加と予想の1万人ぞうかよりも強い数字
失業率は5.2%と前月の5.3%から低下
フルタイムの雇用者が10800人増加、パートタイムが9600人増加

強い数字に1.0150付近から1.0230付近まで上昇後、1.01台後半で推移
9月21日の急落前のレベル1.03付近が近づいてきました
ここらへんを抜けると1.03台後半がレジスタンスとなるが
中期的に重要なレベル

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日クロス円は急騰。
本日は少し戻したものの、現状は上方向を意識しつつ、膠着。
チャートからはもう少し上昇の可能性があり、
ユーロ円は108円50付近、ポンド円は123円ぐらい、豪ドル円は89円ぐらいを
考えているが、さすがにそこまで戻るとなる大きな流れの転換もおきそう。
直近はまず昨日の高値を上抜けるかどうかで、ここを抜けないと、
上昇は続かないと考えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8839.13(+100.23)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。朝方から欧米株式市場の上昇の流れを受けて買い優勢の展開となりましたが、その後もしっかりとした動きが続きました。業種別に見ると22業種が上昇する展開となっています。ただ、上値を積極的に追う動きにはなっておらず、高安の差が30円に満たないなど、狭いレンジでの動きを強いられています。

為替相場はこちらも狭いレンジですが、若干ユーロドルが下落しているといったところでしょうか。それほど大きな動きでもなく、利食いが出ているところではないでしょうか。特段材料があるわけではなさそうです。ドル円は77円台を維持する動きで、堅調な動きとなっています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、スロバキア議会での、EFSF拡充案の承認の可能性が高まったことで、リスク回避の動きの巻き戻しが大きく強まり、ドル売り、円売りとなった。ユーロドルは1.3834、ポンドドルが1.5799まで上昇、ドル円も77.49まで上昇した。 一方クロス円は、NYダウが、170ドル超えの上昇を示現したことで、全面高となった。 ユーロ円が一時107.04、ポンド円が122.38、オージー円が78.98、NZD円が61.88、カナダ円が76.39、スイス円が86.79まで上昇したが、その後はダウの上げ渋りを受けて、高値を消して引けた。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8832.81(+93.91)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場の堅調地合いを反映して買い優勢の展開となっています。ただ、日足で見ると水準としてはレンジの上限を意識しており、ここをブレイクすることができるかどうかに注目の集まるところといえるでしょう。9000円が意識されてきているだけに、利食いの動きも出てきそうです。今日は8800円が維持されるかどうかといったところでしょう。

為替相場は全体的には小動きです。ユーロドルはしっかりとした動きが続いており、上値余地もありそうです。1.38ドルを再度超えてくるのではないかと見ています。ただ、こちらも上値は限定的ではないかと見ています。ドル円は77円台が維持されるかどうかに注目です。思った以上に底堅い動きが継続されていますが、上値の重さが意識されており、まだ積極的に買う段階にはないようです。

昨日の高値

テーマ: 独り言

シーマスター

昨日はリスク回避の巻き戻しでマーケットは今月の高値を記録した通貨が多かったので昨日の高値を記載しておこうかと思います

私は外出するなど、常にレートを見れない環境にある場合、この値をモバイルメールアラート(インヴァスト証券さんでは為替HITメールです)に設定しておきマーケットの変化を見逃さないようにしています

USD/JPY 77.485
EUR/USD 1.3833
EUR/JPY 107.04
GBP/USD 1.5797
GBP/JPY 122.37
AUD/USD 1.025
AUD/JPY 78.97
NZD/USD 0.7995
NZD/JPY 61.875

※ レートは配信業者によって変化があります

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ    11518.85(+102.55)
NASDAQ  2604.73(+21.7)
S&P500   1207.25(+11.71)

NY市場では大幅上昇して引けました。欧州の流れを受け一時ダウは200ドルを超える上昇幅を見せましたが、27時を境に調整されました
(大証225先物のクローズを機に動くのは毎度のことですね)

議事録では、2名がより強力な行動が必要だと主張し、3名が据え置きを主張。また欧州問題は効果的な対応が必要であり、米国にも影響を及ぼす可能性があること、さらに景気後退に兆候はないと記されておりました。

個別ではバンカメ(+3.3%)JPM(+2.79%)、City(+4.89%)と銀行株が上昇。
決算を発表したペプシコは+2.78%、関連してコカコーラも+1.02%。

本日はJPMの四半期決算発表が20時、21時半に新規失業保険申請件数、貿易収支、23時半に週刊原油在庫があり、マーケットにインパクトを与えるか注目をしております


本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:30 (NZ) 9月企業景況感(PMI)(前回52.9)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(9月6・7日分)
09:30 (豪) 9月新規雇用者数 (前回-0.97万人)
09:30 (豪) 9月失業率 (前回5.3%)
11:00 (中) 9月貿易収支(前回+177.6億ドル 予想+164.0億ドル)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (英) 8月商品貿易収支 (前回-89.22億GBP 予想-87.00億GBP)
21:30 (米) 8月貿易収支 (前回-448億USD 予想-460億USD)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.1万件)
21:30 (加) 8月国際商品貿易 (前回-7.5億CAD 予想-9.0億CAD)
22:00 (ユーロ圏) レグリングEFSF最高経営責任者講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-468万バレル)
03:30 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
06:00 (チリ) チリ国立銀行、政策金利発表 
ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長講演
日30年国債入札(7000億円)、英国債入札(20億ポンド)、イタリア国債入札、米30年国債入札(130億ドル)
米JPモルガン・チェース・7-9月期決算発表、米グーグル・7-9月期決算発表

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。欧州問題に対する対策が次々にとられる中で、スロバキアの第2次ギリシャ救済策及びEFSFの機能拡大に関する議会採決が可決される見通しが強まったことで、リスク志向の動きが強まりました。さらにバローゾ欧州委員会委員長が銀行資本増強案を提示したことでさらに買いが強まりました。

為替相場はドル円が一時77円台半ばまで上昇する一方、ユーロドルも1.383ドル台まで上昇しました。ただ、そこからは利益確定の売りに押され伸び悩む格好となっています。ユーロドルは1.38ドルを割り込む動きとなっています。

その他の市場は原油価格が下落する一方、金価格は上昇しました。ドルの売り圧力が強まる中で、割安感から買いが進みました。しかし原油はIEAが世界需要の見通しを下方修正したことで売りが強まりました。米10年債利回りは上昇しました。入札が不調に終わり、国債に対する売り圧欲が強まりました。VIX指数は下落しています。

午前3時

テーマ: モノローグ

だいまん

一部昨日予定だったような。。。。

兎も角FOMC議事録があるようで。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

160ドル高

ダウ170ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

円が下げ幅を拡大する展開で、ユーロ円は一時107円台を示現。
ユーロドルも上値を拡大し、一時1.3830台まで上昇しております。

ダウは11,000ドルを中心としたレンジ上限まで上昇して来ました。
9/1につけた11,700ドルの水準が目先のポイントとなりそうですが、
果たして超えられるか?

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、130ドル超えの上昇を示現したことで、全面高。
 ユーロ円が一時107.03、ポンド円が122.36、オージー円が78.86、NZD円が61.74、カナダ円が76.29、スイス円が86.59まで上昇したが、その後は利食いも出ている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

スロバキア議会での、EFSF拡充案の承認の可能性が高まったことで、リスク回避の動きの巻き戻しが大きく出た。 
 ユーロドルが、1.3617、ポンドドルが1.5799、オージードルが1.0187、NZDドルが0.7978へ上昇、ドルカナダが1.0145まで下落し、ドル円が77.49まで上昇した。  

WTI

テーマ: 独り言

シーマスター

マーケットは為替・株式もだいぶ落ち着いてきたようです

さて、WTI原油相場ですが少し値を下げる展開になってきました
昨日はOPECが、本日はIEAが需給の見通しを引き下げるコメントを出しています

原油のみならずコモディティ相場は資源国通貨に影響を与えるので要チェックです

※インヴァスト証券さんでは、CFDでのトレードが可能です(コードはCL)

ユーロ円

テーマ: 概況

コロフ

一時107円台に突っ込んできました。100円を割れるかと思われた相場がここまで短期間で戻してくるのには驚くところですが、現状ではいいところまで戻してきたというべきではないでしょうか。とはいえ、ユーロドルにはまだ多少の上値余地が残っており、ユーロ円も多少オーバーシュートしそうなところです。107円台半ばまでは見ておいたほうがよさそうです。

それにしてもドル円が思った以上に上値を追っています。介入に対する警戒感だけで下値を支えていたように見えたのですが、ついにリスク志向の動きが円売りへとつながっていくのでしょうか。このあたりからの動きには注目です。個人的にはそれほど期待できないのでは、と見ていますが・・・

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式は、ダウ、ナスダックともに上昇してスタート
23:55現在 ダウ+58.81ドルの11475、ナスダックは+25Pの2609P

先日四半期発表があったアルコアは▲3.30%の下落。また取引前に四半期決算があったペプシコは+3%の上昇。
なお、明日は20時にJPM、引け後にグーグルが予定されている。

本日東京時間27:00にFOMC議事録の公表があり、株価上昇、ドル安、資源国通貨高になるか注目したい

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円と共に急騰しているクロス円だが、現状は買われ過ぎのレベル。
ここからは少し下げるか、現状レベル動かなくなる可能性が高いと考えるが、
今回の上昇は唐突な動きに思えて予測しにくく、自分は様子見。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から手前のレジスタンスを抜けて上昇。
この上げは想定内で、次のレジスタンス78円前後の下では
基本的に売り場探し。
勢いがあるので、上げ止まりを確認してからでも十分。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

円売りが加速する展開。
ドル円は一時77.30台まで上昇し、本日高値を更新。
ユーロ円も一時106.50台まで上値を拡大しております。

円相場は少々一方通行的な動きとなっておりますが、
ギリシャのデフォルトが一旦は回避された事で、市場の波乱に
「賭けて」いた向きが、手仕舞いに動いているのでしょうか。

目先77円mid辺りが上値抵抗となりそうで、同水準を突破てきるか
注目しております。

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間からドル売り・円売りで、ドルストレートやクロス円は上昇。
直近は買われ過ぎだが、戻しも弱く、上方向へ動きが強そう。
1時間チャートは上向きの虹になっていて、これが4時間でも現われるかに注目。
このまま上昇だと、ギリシャのデフォルト回避とともに、リスク回避相場は終了しそう。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

パリティをブレークして上昇
下落前の安値1.0150~1.0180付近が次のレジスタンス
抜ければ1.0300付近が次のレジスタンス

ドル円は、

テーマ: モノローグ

だいまん

更に上がる可能性がありそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気を保って底堅く、目先も上向きで
強い配置。
今日のレジスタンスポイントは76.85-77.05.

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎから反落。
基調はまだ強気で、下げやすい配置ではない。

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

ドル売り局面で76.30円前後まで押し込まれたものの、結局戻しているドル円ですが、今日の安値水準はバンドの下限が意識されており、状況としてはさらに押し込むのも難しいところだったということができそうです。仮にさらに押し込むとすると、バンド幅も縮小していることから、一気に下方向にバンドウォークといったことがありえた状況となっています。現状でそこまでの動きがあるかとなると、なかなか難しそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調となる一方で、中期線はじりじりと上昇してきています。そう考えると、やはり下値は堅そうで、方向としては上ということになるのでしょう。個人的にはオーバーシュートをせずにソーサーボトムのような動きで上昇という可能性もありうるのでは、と見ています。

ユーロドル日足

テーマ: 概況

コロフ

さて、今日もかなり上昇しているユーロドルですが、1.39ドル下に日足のボリンジャーバンドの上限がきていることから、そろそろ上昇も一服するのではないかと見ています。RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏にきています。かなり急激な上昇であり、天井打ちとなると一気に下落する可能性を秘めた形です。個人的にはそろそろ売りを考えても良いころかと思っています。とはいえ、後100pips近い上値余地があり、さらにオーバーシュートの可能性も見ながらということになれば、あせらずに行くのが無難です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスについて書いているそばからブレーク
次のレジスタンスは
1.3790~1.3800  9月21日高値
1.3840~50    500日移動平均
1.3940~50    9月15日高値

動かない

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が、久々に動いたと思ったら、下。

76.50以下はストップがあったのかも。

安値は76.31レベル。 まあ、逆に言うと久々のレベルだし、買いもありそう。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア時間に1.36割れまで下落後に反発
スロバキア議会は野党との合意が成立すれば13日にも
再投票で可決する見通しで1.3640~50付近のストップを
つけて上昇中。
前回高値の1.3680~1.3700付近を完全にブレークできるかどうか
重要なレジスタンス

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-105.15)
戻り高値の104.85-90からの調整が、104.20-25を維持して反発的。上値は104.60-80の戻り高値圏がCapされるとレジスタンス的。 104.85-90や104.95-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。 更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は104.45-50が維持されると強く、104.30-40の維持では堅調もリスクは104.20-25や104.00-05を割れるケースで、その場合103.75-90の窓、103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、104.45-50と104.60-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は104.75-80と売り上がって、 104.85-90がストップで、104.95-00超えでの倍返し。 ターゲットは105.10-15、105.30-35の動向次第。 売りはCapを見て105.40-50をストップとするか、105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は104.30-40と買い下がって、104.20-25割れをストップとするか、買い下がっても104.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは103.75-90、103.50-65の動向次第。買いはこういった維持から、103.15-25、102.90-95と買い場を探して、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 104.60 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3700)
戻り高値の1.3685-90から調整が1.3580-85まで再拡大も、この位置を維持して反発。下値は1.3610-20、1.3595-00が維持されると短期サポートからは堅調が想定される。 リスクは1.3580-85や1.3565-70、1.3555-60の窓の上限割れで、その場合1.3535-40の下限、1.3520-25の節目なども視野となるが、更に1.3490-95の窓の下限を割れると、1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、サポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。一方上値は1.3635-40、1.3655-60から1.3670-80の窓がCapされると、レジスタンスが有効。 1.3685-90や1.3695-00を超えて、1.3740-45の窓の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.3610-20と1.3635-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3655-60、 1.3670-80と売り上がって、ストップは1.3685-90超えや1.3695-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-10越えでの倍返しとなる。 一方下値は1.3595-00と買い下がって、ストップは1.3580-85割れまたは1.3565-70割れでの倍返し。ターゲットは1.3555-60、1.3535-40、1.3520-25と買い戻しから、買いは1.3490-95割れを、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 (予想時レート:1.3635 予想時間 14:35)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8738.90(-34.78)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場は狭いレンジでの動きで、プラス圏に浮上することはできませんでした。しかし、下値も堅く、悪くはない状況と言うことができるでしょう。8700円台を維持しての引けとなっています。

為替相場は全体的に小幅な動きながら、リスク志向の動きがじりじりと進むといった展開となっています。ここからの欧州時間帯で上値を追うことができるのかに注目が集まりそうです。問題は欧州危機に対する思惑で、スロバキアが2回目の投票でEFSF拡充案を承認するかどうかといったところに対する見方が焦点となってくるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

後場に入り、株価が戻してきています。昨日のダウの下落はそれほど大きなものではなく、さらにナスダックなどではプラス圏で引けているわけですから、大幅下落といった展開にはなりにくいところでしたので、下値の堅さは理解しやすいところです。業種別に見ると、金融関連銘柄の下げが目立つところですが、少しずつ上昇業種も増えてきています。

為替相場はユーロドルが1.36ドルをしっかりと維持しての動きとなっています。1.363ドルを目指して上昇し、そこから現在は若干押されていますが、流れとしては上昇トレンドに見えるところです。日足での上値余地はまだまだあるので、押し目買いが優勢に思えるところです。バンドの中心線の配置に気をつけながら見ていきましょう。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは昨日注目していたポイントを下抜けて少し売られている。
ポンドドルは1.5580付近を下抜けて下げているし、
ポンド円は119円50付近を下抜けてきた。
本日はすでに昨日の安値を下抜けていて、現在はこの昨日安値が
抵抗線として働いている模様。
ここを上抜けなければ、下方向の可能性が高い。
本日17時30分には英国の9月の失業率が発表となり、結果によっては
先週のBOE金融政策発表のように大きく下げるかもしれず注意したい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8715.10(-58.58)

今日の東京市場前場は下落しての引けとなっています。全体的には動きは小幅ということができそうです。一時8700円台を割り込む場面もありましたが、積極的に売り込むにはいたらず、戻してきています。とはいえ、上値も重いことから、方向感を見極めにくい状況ということができそうです。後場もこの流れを受けて小動きとなりそうです。

為替相場はユーロドルが一時1.36ドルを割り込むなど、上値の重い展開となっています。こちらも現状では回復していますが、欧州時間に向けて再度売られやすい形となっています。ドル円は相変わらずの小幅な動きですので、やはり注目すべきはユーロの動向ということになるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8719.67(-64.01)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。リスク回避的な思惑が強まっての動きとなっています。欧州問題に対する懸念が強まる展開で、8700円を現状で割り込んでの動きとなっています。

為替相場はそれほど大きな動きにはなっていませんが、ややユーロドルの上値の重さが気になるところです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、スロバキアの欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充案の採決を巡り連立与党内の調整が難航したことなどが相場を圧迫したが、トロイカ調査団が、ユーロ圏財務相会合などの承認を経て11月初めにも第6弾のギリシャ向け融資が実施される見通しを示したことなどを好感する形となった。 
 ユーロドルは、1.3565から1.3684まで反発も、引け前にスロバキア議会が、1目の投票で、EFSF拡充案を否決したことが嫌気された。 ドル円は、76.60から76.76での揉み合いの動きを継続、ポンドドルは、ポーゼン英MPC委員が、一段の資産購入の可能性を示唆したことで、1.5575まで下落した。
 一方クロス円は比較的堅調な推移。 ユーロ円が104.02から104.90へ値を戻し、 ポンド円は120.13から119.36まで下落、オージー円は75.98へ下落後76.67、NZD円は59.51から60.14まで反発した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (豪) 10月ウエストパック消費者信頼感指数(前回+8.1%)
08:50 (日) 8月機械受注 [前月比] (前回-8.2% 予想+5.5%)
08:50 (日) 8月機械受注 [前年比] (前回+4.0% 予想-2.9%)
09:30 (豪) 8月住宅ローン貸出(前回+1.0%)
13:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
14:30 (仏) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
17:30 (英) 9月失業率 (前回4.9% 予想5.0%)
17:30 (英) 9月失業保険申請件数 (前回+2.03万件 予想+1.90万件)
17:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+1.0%(+0.9%) 予想-0.7%)
20:00 (南ア) 8月製造業生産(前回-6.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比] (前回-4.3%)
20:00 (英) キャメロン英首相質疑応答(下院)
21:30 (加) 8月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
02:15 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
02:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「経済について」
03:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ロンドン)
独国債入札(20億ユーロ)、米10年国債入札(210億ドル)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落、ナスダックが上昇といったようにまちまちの展開となりました。前日の大幅上昇に対する調整や欧州危機に対する懸念から売り優勢の展開で始まりましたが、その後はしっかりとした動きで、前営業日変わらずの水準を往来しました。アルコアの決算に対する思惑やスロバキアのEFSF拡充に向けての議会の投票の結果を見極めたいとの思惑が強まりました。結局、アルコアは増収増益となったものの、一株利益が市場予想に届かず、時間外でアルコア株は下落しています。また、スロバキアは一回目の投票でEFSF拡充策を否決するなど懸念が強まる展開となっています。

為替相場は欧州のトロイカ査察団がギリシャ向け融資第6弾の実施は11月初旬の公算が大きいとしたことや、第3四半期米企業決算への期待から、ユーロドルは一時1.36ドル台後半まで上昇したものの、スロバキアのEFSF拡充案否決を受けて上値を抑えられました。ただ、思った上に下値は堅い状況が続いています。ドル円は相変わらず小幅な動きが続いています。

その他の市場は金価格が下落、原油価格が上昇しています。それほど大きな動きにはなっていません。米10年債利回りは上昇しています。VIX指数も低下しており、全体的にはリスク志向の動きということができるでしょう。

スロバキア議会

テーマ: ニュース

ウルフ

EFSF拡充案を否決

ダウ先物は反落し、為替相場は小幅にドル買い・円買いで反応。

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウ   11416.30 (▲16.88)
NASDAQ 2583.03  (+16.98)
SP500  1195.53  (+0.64) 

本日は寄り付きは安く始まったものの徐々に値を戻す展開。ただし、NY引け後にスロバキア議会の決議やアルコアの決算発表を控えていたため動意は少なかった

セクター別では、輸送、コンピュータが強い半面保険、その他金融が弱い

ダウ30種では、バンカメ1.43%、キャタピラー+1.93%の上昇。
ディズニー▲1.18%AT&T▲1.37%メルク▲1.3%の下落。
なお、発表前のアルコアは+2.08%で引けた。


アルコアの四半期決算の一株利益は、予想より0.08ドル少ない0.15ドル、またスロバキア議会は、先ほど第一回投票では否決され、ユーロは下落。ダウ先物、原油夜間もともに下落。
また、フィッチによるイタリア大手銀行の格下げがありました
なお、スロバキア議会では再度改めて投票が行われる模様

CME日経円建ては、8750で終了

引け後の発表がネガティブな内容だけに東京市場の動向に注目が集まります

アルコア四半期決算

テーマ: 株式市場

シーマスター

アルコア 四半期決算
一株利益 0.15ドル  (予想 0.23ドル)

スロバキアの採決待ちだが

テーマ: モノローグ

だいまん

ラディツォバー・スロバキア首相が、「政府はEFSFの拡充案の採決が否決されると予想している」との見解を示した。

ただ、為替相場は反応せず、これは案外強い可能性か?

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、安値からだいぶ戻したが、
まだ目先は下向きを保って重い。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

どうも1.36のピン(プレーン)のオプションの設定があるようで、この前後は揉合いになるようだ。。。。

NY株式 スタート

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式がスタート
ダウは反落の▲49の11384でスタート

現在はやや下げ幅を縮める展開になっている

セクター別にみると、銀行、その他金融は弱含み。逆にコンピュータ関連がプラス域にある

ダウ30種では、バンカメ、アメックスが弱く、個人消費関連コカコーラ、マクドナルド等は堅調な出だし。
本日四半期発表のアルコアの株価推移に注目

23:45現在

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで下値トライとなっているが、
基調はまだ強気で下げにくい配置。

上値重い

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルがじりじりと下げてきています。スロバキアのEFSF拡大のための議会採決の結果を見極めたいとの思惑が強まっています。ここまで来て否決ということがあるのかどうか、注目が集まっています。加盟国全部の批准を必要としているだけに、懸念が強まっています。仮に否決ということになれば本当にしゃれにならない状況となるでしょう。仮に否決ということになれば本当にしゃれにならない状況となるでしょう。ユーロが一気に下落する可能性を秘めており、そうなれば1.3ドルを割り込むことも十分にありうるでしょう。個人的にはなんだかんだで承認されるのでは、といった見方をしていますが、警戒は必要でしょう。

ドル円に関しては依然として小幅な値動きが続いています。ここ最近ずっと続くこの展開はまだしばらく続きそうな状況です。雇用統計でも反応薄でしたし、動き出す要因が見つからないといったところでしょう。

ユーロの下げ

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日急騰したユーロは本日緩やかに売られる動き。
しかし、昨日の大幅上昇で直近の流れは変わった可能性もあり、
大きな流れは下方向でショート・スタンスながら、
ユーロドルの1.3520付近、ユーロ円の103円80付近の
下抜けを待ってからの方が安心できそう。
まずは今夜のNY株の影響や、欧州政治情勢の影響を見極めか。

EUR

テーマ: 独り言

シーマスター

NYカットのOPも観測されていたEUR/USDですが、スロバキア議会採決の不透明感から弱含み。
非常に振幅の激しい相場展開が続いています


オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.9890あたりにチャンネル下限ができている。
下に入れば反落に留意。

動きが少ないドル円

テーマ:

KC

ドル円の日足は9月後半からの形を見ると下げからの器状で上向きでしたが、ここ最近は再び山が下がってきています。
上昇の為には長めの陽線が必要ですので、この雰囲気ですと下がるかもしれない、もしくは横伸びになるかなという感じですね。
現在は76.60ラインが気になるところで、終値で割れてくると下げへの警戒をしたほうが良さそうです。
15分足に切り替えて細かく見ると、先週の雇用統計発表後は瞬間の下げがあったので76.50を割れて下かと思いきや、その後上げていき、しかしそこから伸びが継続せずでした。
期待していた77.00にもトライ無しで終わってしまいましたね。1時頃、4時頃と頑張る動きでしたが、結局高値が切り下がる形になっています。
下もサポートありますので、挟まれて動きが少なく売買しずらくなっています。
下に行く雰囲気はありますが、実際に下抜けはまだしてないので、売りはストップ置きにくく難しいです。
方向性は決まっていないので、無理して売買しないほうがよさそうです。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

フィキシングでの売りの噂もありましたが
0.8750付近のレジスタンスがキャップされ下落
0.8670~80のサポートが割れると0.8640~50付近が
次のポイントに

スロバキア

テーマ: 独り言

YEN蔵

スロバキアの連立を担う自由と連帯の幹部はEFSFの機能拡充の議会採決に
参加しないとし、議会批准に必要な票が取れない可能性がでてきた
これでユーロは下落傾向に
東京時間20時に予定されている議会採決が注目される

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州系の売りで1.36割れまで下落
1.3570~80のファーストサポートを抜ければ1.3520~30
再び1.36台後半が重要レジスタンス
1.35~1.37が短期的なレンジか

1.36ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.36ドルを割り込む動きを見せています。1.37ドルに届かずに下落してきているだけに、ちょっとした懸念も残るところですが、現状ではまだそこまで下値余地があるようにも見えないのですが、欧州時間帯ですので、注意は必要といったところでしょうか。日足のバンドの中心線をブレイクしての動きであり、RCIの形から考えても一時的にはバンドの上限まで、といった動きが予想されるところであり、その中での下落といった感じではないかと見ています。ただ、バンドの中心線を再度ブレイクということになれば、今回のブレイク自体がオーバーシュート気味ということになるので、その点は頭に入れておきたいところでしょう。

リスク回避的なドル買い局面ですが、ドル円に関してはそれほど大きな動きにはなっていません。相変わらずの展開が続いています。エネルギーがたまっているというよりも注目されていないといった展開です。ただ、板が薄い状況ですので、動き出したら意外と軽い動きとなるかもしれません。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

11日の東京市場は、昨日の大幅なリスク回避の巻き戻しからは、利食いが強まった。ユーロドルは、11月3-4日のG20サミットに向けて、独仏首脳会談で合意された欧州債務危機解決策への期待感が支え、1.3617から1.3658での揉み合い気味、ドル円も76.63から76.75で直近の動意の薄い展開を継続した。
 一方クロス円では、ユーロ円が104.72から104.40、ポンド円が120.21から119.72、オージー円が76.73から76.16、NZD円が60.20から59.82、カナダ円が74.75から74.28、スイス円が84.92から84.68へ値を下げた。

今後の材料(朝の修正)

テーマ: 経済指標

だいまん

17:30 (英) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
17:30 (英) 8月製造業生産高 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
20:00 (スロバキ) スロバキア議会が、EFSFの拡充策を採決
21:15 (加) 9月住宅着工件数 (前回18.47万件(18.46万件) 予想18.61万件)
23:00 (米) 10月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回39.9)
03:00 (米) FOMC議事録(9月20-21日分)
04:00 (米) 9月月次財政収支 (前回-1342億USD 予想-650億USD)
欧州委員会・四半期レポート公表
英国債入札(9億ポンド)、イタリア国債入札(95億ユーロ)、ギリシャ国債入札、米3年国債入札(320億ドル)
米アルコア・7-9月期決算発表

今晩も荒れそうで

テーマ: モノローグ

だいまん

注意が必要となる。 材料としては、トロイカが今日、ギリシャ支援策の決定を発表すると思うが、更に東京時間20:00に、スロバキアがEFSFの拡充策を議会採決するので、この結果に対する疑念が残るところと成る。 

また、ユーロドルは、昨晩ショート・カバーが終わり、再度市場筋は、基本的にショート・メイクに入っているので、突っ込み売りは、引き続き非常に危険となる。あくまで反発を売るスタンスは維持したい。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8773.68(+168.06)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。しかし、後場は小幅な動きで、8800円台を回復することはありませんでした。昨日の海外市場の買いの流れを引き継いだものの、そこからさらに上値を追うといった展開にはなりませんでした。業種別に見ても4業種がマイナスで引けており、全面高とはいきませんでした。

為替相場は全体的に小動きが続いています。一時的に動きを見せる場面もあるのですが、すぐに調整が入ってしまい、方向感の見えにくい状況は続いています。東京時間だけに仕方の無いところでしょう。ここから欧州時間が始まりますが、ここからの動きは非常に重要でしょう。特に動き出しているユーロはさらに上値を追うのか、それともしっかりとした調整が入ってしまうのかで先行きに対するインパクトも出てくるものと思われます。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.15-105.15)
高値の104.95-00でトピッシュとなり、調整が104.40-45を維持する形。 戻り高値の104.65-75とのブレイクを見る形となるが、上値は超えても104.80-85などがCapされると上値追いも厳しい。104.95-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。 更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は104.35-40を割れると、104.15-20から104.00-10の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は103.75-90の窓割れで、その場合103.50-65の窓、更に103.15-25から102.90-95の窓まで視野となるが、買い直し位置となる。このリスクは、102.70-85の戻り安値、102.55-60の窓の上限を割れるケースで、その場合102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。更なるリスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、104.25-45と104.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は104.80-85と売り上がって、104.95-00超えがストップで、105.10-15、105.30-35での売り直しは、105.40-50をストップとするか、105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は順張りから、104.15-20、104.00-10の維持では買い戻しで、この位置の買いは、103.75-90割れがストップまたは、買い下がっても、103.50-65割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは103.15-25、102.90-95と買い戻し&買い直しで、ストップは102.70-85割れや102.55-60割れで、倍返しも102.25-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった位置から101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 (予想時レート: 104.60 予想時間 14:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3700)
トピッシュな高値となる1.3695-00から調整が1.3615-20で維持されて反発的。ただし、上値は1.3645-50がCapされており、この上抜けから1.3650-60、1.3670-75などが視野となるが、Capされるとレジスタンス的。 1.3695-00を超えて、1.3740-45の窓の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は、短期サポートとして、1.3625-30が維持されると堅調も、1.3615-20を割れると1.3600-15の窓、更に1.3580-85、1.3570-75の戻り安値、 1.3555-60から1.3535-40の窓、1.3520-25の節目などが視野となるが、サポートから買いが入り易い。 リスクは1.3490-95の窓の下限割れで、 その場合1.3455-60の上昇スタート位置、1.3440-45から1.3390-05の窓なども視野となるが、更なるサポートから買い直し位置となる。 注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となる。 更なる大きなリスクは1.3265-70の上昇スタート位置や1.3240-50を割れるケースで、1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.3165-70や1.3145-50を割れるケースからは、日足の1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3625-30と1.3645-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.3650-60、1.3670-75と売り上がって、ストップは3695-00超えでの倍返し。 ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。一方下値は1.3615-20割れがストップで、1.3600-15、1.3570-85、1.3555-60と買い場を探して、ストップを1.3535-40割れとするか、1.3520-25まで買い下がるなら、ストップは1.4490-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3465-70、1.3450-55と買い戻しから、買いはこういった維持から1.3435-40、1.3400-05、1.3390-95と買い下がって、ストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 このターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 (予想時レート:1.3645 予想時間 14:35)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

特段材料の無い中で方向感の見えにくい展開となっています。特に驚くことでもなく、まずは欧州時間に向けて様子見といったところです。ユーロドルは昨日の上昇の流れを引き継ぐのか、それとも一時的には利食いなどが優勢となるのか、注目です。1.36ドルを維持している相場であり、日足でボリンジャーバンドの中心線を超えているので、下値は堅そうに見えるのですが、どうもユーロドルはちょっとオーバーシュートしてから抑えられるといったことが最近多いように思われるので、まだ警戒は緩められないといったところでしょうか。とはいえ、RCIの形が良くなっている中で、積極的には売り込みにくいところです。今日の動きはその意味でも注目です。

日経平均株価はほぼ横ばいでの推移です。前引けにかけてやや押されたので懸念もあったのですが、後場に入り堅調な動きが継続しています。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは金曜日から上に戻す動きになり、昨日も上昇。
しかしユーロドルなどが先々週の高値に届く動きなのに対して、
ポンドは弱く、そこまで届いておらず、現状も下方向の動き。
1.5580付近やさらに下の昨日安値を下抜けるようだと、
ポンドは再び下げる展開が考えられます。
これはポンド円でも同様で、まずは119円50付近、そして昨日安値を
下抜けるかに注目しています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日はユーロドルが急騰。
1.33台から1.36台へ300pipsも上昇し、下落の流れは一旦停止。
現状は上がり過ぎ・買われ過ぎで少し下げると予想しますが、
その後再び上昇していくのか、下げる流れに戻るのか、注目。
大きな流れは依然として下方向と考えますが、
下げ渋っているのが気になるところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8776.16(+170.54)

今日の東京市場前場は一時8800円台をつけるなど、買い優勢の展開が続いています。ただ、さすがに利益確定の売りも出ているようで、引けにかけてじりじりと押されてはいます。8800円がやはりポイントとなっているようで、ここを超えると売り圧力が高まる展開となっています。業種別では31業種が上昇しています。

為替相場は下落していたユーロが前営業日終値近辺まで戻してきています。ドル円は相変わらずの狭いレンジでの動きですが、やや上値の重さが気になるといったところでしょうか。特段材料も無い状況で、東京時間後場も狭い動きになりそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、EU首脳会議が23日に開催されることやギリシャ財務省が「トロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)調査団が、明日にも結論を出すと予想する」と報じられたことで、ギリシャ問題解決の期待感から、株式市場が大幅な反発となり、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルは、デクシアの分割処理が決定したことやEUが、公的資金の活用を含めて域内銀行の資本増強に取り組む方針を表明したことで、ジア市場から堅調な上昇を継続して、一時1.3699まで値を上げ、ポンドドルが1.5689、オージードルが、1.0015、NZDドルが0.7858まで強い上昇を示現したが、ドル円は、蚊帳の外の動きを継続、76.58から76.76の狭い範囲での推移に限定した。 一方クロス円は、NYダウが300ドル超えの上昇を示現し、軒並み日中高値を更新。 ユーロ円が104.99、ポンド円が120.30、オージー円が76.81、NZD円が60.26、カナダ円が74.84、スイス円が85.15まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.54(+127.92)

連休明けの東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなっています。NY市場が大きく上昇した流れを受けて、買い優勢の展開となっています。まだ上値はありそうで、8800円台を回復できるかどうかに注目といったところではないでしょうか。

為替相場は昨日までのユーロの買戻しが一服しています。ここから下値がどこになるのか、その後の展開で再度の上昇があるかどうかに注目です。さすがに昨日の段階で1.37ドルを試すなど、かなりの上昇を見せたことで、売り方が手仕舞いをしてきているものと思われ、急激な上昇にはなりにくくなってきているようにも見えます。下値を固めることができれば、今度は新規の買いも増えてくるのでは、と思われる状況ですが、現状ではまだそこまでの段階ではないでしょう。様子を見ながら慎重に対処したいところです。

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター


NYダウ  114333.18 +330.06 NASDAQ +86.70   CME日経円建 8795

全面高でした
これを受けて本日の東京株式市場は戻りを試す展開となりそうです
なお、本日の外国人投資動向は買い越し観測です

またニュースの話題になっております、EFSF17カ国の議会承認ですが、のこすはスロバキア(11日)だけになっております
材料出尽くしとなり相場が新しい局面を迎えるのか、それともこのままリスクオンの相場が続くのかが注目されます

いずれにせよ急激なリスク選好の動きについていけないところですが、よく見極めてトレードしたいところです

追伸  小生季節の変わり目か、風邪をこじらせました・・・皆様方におかれましても十分に体調管理等お気を付けください

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はコロンブスデーで、債券市場が休場となっています。一方、株式市場は通常通り開いており、大幅上昇となっています。300ドルを超える動きとなっており、リスク志向の動きが強まっています。メルケル独首相とサルコジ仏大統領が銀行資本増強を公約したことなどを背景に、欧州問題が解決に向かうのでは、といった期待感が強まる状況となっています。

為替相場はユーロに対する買い戻しが進んでいます。ショートが溜まっていたことから、大幅な戻しに対して投げが投げを呼ぶ展開となり、一時1.37ドル目前まで対ドルで買い戻されました。そこからは若干調整が入っていますが、下値の堅い展開が予想されるところです。

その他の市場は金価格・原油価格が上昇しています。ドルが大きく下落したことで、商品市場に資金が流入する展開となっています。VIX指数は下落しており、全体的にはリスク志向の動きということになるでしょう。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:01 (英) 9月RICS住宅価格(前回-23%)
08:50 (日) 8月経常収支 (前回+9902億円 予想+4200億円)
08:50 (日) 8月貿易収支 (前回+1233億円 予想-6863億円)
09:30 (豪) 9月NAB企業景況感指数(前回-3)
09:30 (豪) 9月NAB企業信頼感指数(前回-8)
14:00 (日) 10月金融経済月報・基本的見解
15:00 (日) 9月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回47.3)
15:00 (日) 9月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回47.1)
17:30 (英) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
17:30 (英) 8月製造業生産高 [前月比] (前回+0.1% 予想-0.1%)
21:15 (加) 9月住宅着工件数 (前回18.47万件(18.46万件) 予想18.61万件)
23:00 (米) 10月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回39.9)
24:00 (米) FOMC議事録(9月20-21日分)
24:00 (米) 9月月次財政収支 (前回-1342億USD 予想-650億USD)
欧州委員会・四半期レポート公表
英国債入札(9億ポンド)、イタリア国債入札(95億ユーロ)、ギリシャ国債入札、米3年国債入札(320億ドル)
米アルコア・7-9月期決算発表

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調な上昇を続けており、リスク回避の巻き戻しに動きが継続している。

ユーロドルは一時1.3699まで値を上げ、ドル円は、蚊帳の外の動きを継続、76.58から76.76の範囲での推移となっている。

 クロス円はユーロ円が104.98レベル、ポンド円が120.28、オージー円が76.70、NZD縁が60.26、カナダ円が74.84、スイス円が85.08まで上昇した。

リスクオン継続

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは上昇が280ドル以上にもなりマーケットはリスクオン。
ドル売り・円売りの流れが続き、急騰中。
株価上昇で今のところ上げ止まる気配もなく、順調に上昇しているが、
リスクオンになったとはいえ、急激であるので、この買いが止まると
急落の可能性もあり、注意しながら買いのスタンスへ移りつつある。

NY株式序盤

テーマ:

シーマスター

NYダウは+263の大幅反発

デクシア問題懸念後退や独、仏が債務危機問題を今月末に解決する報を受け大幅に反発しています。

これを書いている24時現在では少し上昇も落ち着いていますが、序盤ではほとんどのセクターでチャートのベクトルが45度ではなく60度近い角度で上昇しておりました
なおダウ30種すべてが上昇しています(クラフトフーズだけ弱かったのですが、V字上昇しています)

ドル売りの流れも止まらず、ユーロドルでは300pips近い上昇幅となっておりますが、ドル円は小動きとなっています

為替動向とリンクしてロンドンのFix前後でどう動くか注目しております

参考・・・CME日経円建て 8750(大証比+160)

NY株式 Start

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは+145の11248.39でスタート

セクター別にぱっと見た感じでは、銀行、保険、その他金融、工業、輸送が高い感じです

この勢いがどこまで続くのか注目です

行き過ぎ

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはギリシャ問題の先行きが明るくなり、
ドル売り・円売りとなっていますが、そろそろ行き過ぎの領域。
ドルストレート、クロス円ともにそろそろ動きが止まりそうな気配です。
ここからは慎重にした方が良いかもしれません。
ただこの後NY株が始まるので、株価によっては、もう一段もあるかもしれませんが、
行き過ぎた動きは戻されるので、警戒したいところです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで下値トライしたが、
まだ基調は強気で
下げやすい配置にはなっていない。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル、1.36ドル台は行き過ぎにも見えるところではあります。とはいえ、流れは買いであり、決済をしておいたほうが良い、といった程度で、新規売りはやはり怖いところではあります。一時的な戻しを狙うのは悪くは無いのですが、撤退のポイントや利食いのポイントは近めにしておいたほうが無難でしょう。

ドル円はじりじりと戻してきています。リスク志向の動きということができそうです。とはいえ、動きそのものはたいしたことも無いので、相変わらずのレンジ圏の動きといって差し支えないでしょう。77円台にも乗せることができない状況ですからね。そう考えると、ユーロドルは200pips動いているわけですから、やはりすごい展開ということができるでしょう。

NYダウ先物

テーマ: 独り言

シーマスター

ダウ先物続伸につれて、商品相場、資源国通貨は続伸。
ただし、このままダウ先物がすんなり続伸するとは思えず。

ダウ先物の日足では雲の下限が迫っており、今後上昇するにしても揉み合いを経てからになりそう。

むしろドル円買い増しのチャンスかと書こうとしていたら上がってきました・・・・・

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3650)
下値を1.3360-65で維持して、反発が大きく1.3580-80まで拡大。ただし、更なる上値追いは不透明だが、1.3600-10を超えると1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となる、レジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は1.3545-55の窓の下限、1.3535-40の窓の下限、1.3520-25から1.4490-95の窓が維持すると強いが、維持できない場合1.3450-55の戻り安値まで視野となるが、買いが入り易い。注意は1.3435-40を割れるケースで、その場合1.3400-05や1.3390-95の戻り安値が視野となるが、維持できると更に下落は進まない見通し。注意は1.3370-80や1.3360-65の戻り安値割れで、その場合1.3350-55の窓、1.3340-45戻り安値割れからは、1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるが、リスクは1.3265-70の上昇スタート位置を割れて、1.3240-50を割れるケースで、更に1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3545-55と1.3580-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3535-40、1.3520-25と買い場を探して、ストップは1.4390-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3450-55での買い戻し&買いで、ストップは1.3435-40割れで、1.3400-05、1.3390-95の買いのストップは1.3370-80割れや1.3360-65の倍返し。 ターゲットは1.3345-55、1.3305-25での買い戻しから、買いは1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値はストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3565 予想時間 18:00)

ドル売り・円売り

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは金曜からのドル売り・円売りが継続。
金曜の高値や先週の高値を上抜きドル売り・円売りが加速している。
週足で下げ過ぎる前の、先々週の高値付近が次の注目点で、
ここを越えるようなら、ドル売り・円売りが本格化、
上抜けなければ、まだ下方向の可能性が残ると考えている。
ここからドルストレートやクロス円で安易な売りを仕掛けると、危ないかも。

ユーロ上昇

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア系の売りなどで1.34台後半がおさえられていたユーロドルは
1.35台前半に上昇
ギリシャ支援に対するトロイカの協議の進展の噂が買い材料に
金曜日の高値付近をブレークしたが、1.35がサポートし1.36台を目指す
流れになりそうだが

ユーロドルは売りなのか?

テーマ: 概況

コロフ

急激な戻しで1.35ドルを回復したユーロドルですが、先週までであれば、ここから売りということになるのでしょうけど、日足を見ると流れが変わった可能性があり、注意が必要です。というのも、RCI短期線が底打ちから上昇に転じており、しかも中期線も底打ち気配となっています。この流れでバンドの中心線をブレイクということになれば、バンドの上限を目指す展開も考えられる状況です。となれば1.39ドル下の水準です。現状ではまだバンドの中心線を突破していないため、なんともいえないところではありますが、警戒を要する状況となっています。

今日に関しては、ユーロドルが100pips以上上昇しているだけに、調整の動きがあってもおかしくは無いのでしょうけど、売りがたまっているだけに、もって行かれたら危険です。踏まされての上昇となれば上値は軽く、思わぬ上昇の可能性が出てきそうです。ファンダメンタルズで見れば売りを意識しておきたいところではありますが、どうにもきな臭い状況となっているように見えます。

アジア株

テーマ:

YEN蔵

東京市場休場の中、アジア株は上海総合とハンセン以外は上昇している
豪州ASXは+0.88%、
韓国KOSPは+0.38%、
シンガポールSTは+0.67%、
インドSENSEXは+1.15%
一方上海総合は-0.61%、
香港ハンセンは-0.82%の下落
金曜日の欧米市場の流れを受け、まずまずの動きだが今週も
先週後半からのリスクオンの流れが継続できるかどうか注目材料。


ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

どうも90にオファーがあるようで、これが壁になって、神経質な動き。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

メルケル・ドイツ首相とサルコジ・フランス大統領は昨夜、10月末までに債務危機解決の
新たな対策を打ち出す方針を示した。
ギリシャ問題の根本的な解決、欧州の銀行の資本増強などがテーマになるが、
まずは14~15日のG20で進展があるかどうか見極めたい。

ユーロドルは早朝の1.33台から上昇、1.3390付近まで上昇し1.3360~90で推移中
短期的には1.3360、1.3330付近がサポート
先週戻り高値の1.3520~30付近が目先レジスタンスになっている

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで強い配置。

リスク志向の動き

テーマ: 概況

コロフ

思った以上にユーロドルが戻してきています。1.35ドルが視野に入ってくるところまで上昇しています。欧州時間帯でさらに上値を追うといった展開もあるでしょう。CFDでNYダウが上昇しており、リスク回避的な動きの巻き戻しということができるでしょう。週末の雇用統計が予想よりも良く、格下げによるリスク回避的な動きの強まりなど、方向感が見えにくい状況となっていますが、さすがに週末のNYダウ下落はやりすぎといったところだったのでしょうか。

とりあえず目先はしっかりとした動きになっており、売りにくいところとなっています。日足で思った以上に売りやすい形になっていませんが、ここからの動き次第ではさらに売りにくくなる可能性もあるので、注目が高まりそうです。

全般に

テーマ: 独り言

田向宏行

先週は先々週のリスク回避の動きからドルストレートやクロス円は、
月曜に窓を開けて下落したが、その後徐々に戻す動きとなり、
週後半には窓を埋めてさらに上昇し、想定した戻りのレベルへ。
このドル売り・円売りが本格的な動きかどうか、
つまり、先週の高値を上抜けてさらに上昇するのか、
単に先々週の行き過ぎた動きが戻されただけか、を見極めたい。
まずは、これら通貨ペアが先週の高値を上抜けるかどうかに注目している。
本日から先週休みだった中国勢も戻るが、日本が休日であり、
米国も休日であるため参加者が少ないかもしれず、急激な動きには注意したい。

ユーロドルがじりじり戻すが

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.34ドル台を回復し、じりじりと戻していますが、特段材料が無い中で、ショート筋の利益確定の動きといったところでしょうか。方向感じたいは見えにくいところであり、積極的に動くといった感じではないでしょう。

ドル円は窓埋めには成功したものの、そこから伸び悩みといったところです。狭いレンジでの動きが続いており、こちらもとりあえずは様子見でしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

オージー円は、74.95-00のサポートと75.30-35のレジスタンスのブレイクに注目。下値は74.60-70がストップも、再度74.35-40まで買い直しは、74.20-25がストップ、または73.80-90をストップにできるなら、74円まで下がりとなる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は動意は薄いが堅調。下値は76.70-80が維持されるとサポーティヴ、上値は76.85-90が抑えると弱い形。76.90-00を超えて、77.00-10-20などが視野となるが、売りが出易く、77.25-30をストップに売り場探し。下値は76.50がストップ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3360-70を維持して、サポーティヴなライン。 1.3390-00が維持されると堅調な可能性。上値は1.3410-15を超えないと弱いが、越えると1.3440-50、更に1.3470-75なども視野となるが、1.3515-30を超えるまでは、1.35までは売り場探し。#24gp

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今日は東京市場が休場で、米国も祝日となっています。米国株式市場は開くようですが、取引が活発に行われるかとなると疑問の残るところであり、欧州市場の動向しだいといったところでしょう。あまり無理せずに臨みたいところです。

為替相場は朝方、ドルが窓を開けての下落となっています。とはいえ、それほど大きな動きではありません。そのほかの銘柄も比較的落ち着いた動きということができそうです。雇用統計が良かったものの、格下げなどで上値が抑えられている相場ですので、下値波乱に注意といったところではないでしょうか。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

おはようございます

テーマ:

シーマスター

おはようございます

本日は東京市場並びにNY市場(株式除く)が休場なため、動意の時間帯は限られてくると思いますが、とりあえずスタートはドル売りからスタートです
とはいえ、小動きでの推移です

デクシアのニュースの他、アノニマスによるハッカー予告が本日であり注意しておきたいところです
※ アノニマスに予告時間は日本時間午前4時半

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

ロウは、1.3345-55レベルぐらい。

ユーロドルが戻る

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月10日 06:27
EURUSD 1.3403-10
USDJPY 76.74-77
GBPUSD 1.5553-64
USDCHF 0.9259-66
AUDUSD 0.9762-70
NZDUSD 0.7675-90
EURJPY 102.84-93
GBPJPY 119.35-44
AUDJPY 74.91-00
NZDJPY 58.88-04
CADJPY 73.86-04
CHFJPY 82.81-88
EURGBP 0.8612-19
EURCHF 1.2412-21
ZARJPY 9.55-69

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(体育の日)、米国市場休場(コロンブスデー)、トロント休場(感謝祭)
15:00 (独) 8月経常収支 (前回+75億EUR 予想+51億EUR)
15:00 (独) 8月貿易収支 (前回+104億EUR 予想+82億EUR)
15:45 (仏) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.5%)
17:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
(米国株式市場は開場)

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月10日 05:52
EURUSD 1.3387-96
USDJPY 76.78-82
GBPUSD 1.5541-68
USDCHF 0.9265-78
AUDUSD 0.9750-59
NZDUSD 0.7672-89
EURJPY 102.79-91
GBPJPY 119.35-57
AUDJPY 74.85-96
NZDJPY 58.89-07
CADJPY 73.82-98
CHFJPY 82.75-90
EURGBP 0.8601-20
EURCHF 1.2411-25
ZARJPY 9.57-70

週末は

テーマ: モノローグ

だいまん

デクシア解体のニュース。 


グループ傘下のフランスの銀行は、自治体向け融資事業をフランスの政府系金融機関に譲渡、ベルギーの銀行は一時、ベルギー政府が国有化する方向。

 デクシアは自治体向け融資大手で、ギリシャ国債を約35億ユーロ、イタリア国債を約158億ユーロ保有しており、資本不足に陥るとの懸念が指摘されていた。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月10日 05:30
EURUSD 1.3361-71
USDJPY 76.73-79
GBPUSD 1.5542-54
USDCHF 0.9279-96
AUDUSD 0.9738-47
NZDUSD 0.7671-81
EURJPY 102.53-65
GBPJPY 119.27-41
AUDJPY 74.72-82
NZDJPY 58.85-98
CADJPY 73.70-85
CHFJPY 82.56-73
EURGBP 0.8591-00
EURCHF 1.2404-21
ZARJPY 9.55-66

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

再度マイナス圏です。 またぞろユーロドルは売り気味。 

来週もギャップを空けてスタートするのか注意です。 ただ、これは週末ギリシャで、トロイカから何か報告がでるかがポイント。6弾支援が決定などが出ると更に売りも注意です。

また、月曜日は東京、米国市場が休場ですが、NYの株式市場は開場です。 

引き続き株価次第の動きが続きそうです。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

75.80~90付近がレジスタンスになり下落、
9月27日の高値76.60~65付近が当面重要なレジスタンスに
短期的には74.50~60付近がサポート
74.50~76.50のレンジか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.35台から1.33台に急落
このまま1.3350~1.3400付近でクローズしそうだが
1.34中盤がレジスタンスレベルに
短期的には1.3300~30付近がサポートレベルと見ている

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏回復。 最近引け際にショート・カバーが出易いから注意。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

格付け会社フィッチが、イタリアとスペインの格付けを相次いで引き下げ、ポルトガルの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」で維持すると発表。 株価もマイナス圏に転落し、午前のリスク・オンの状況から一転、ドル買い、円買いが強まった。
 ユーロドルは、1.3525から1.3380へ下落、ドル円は76.92から76.69での推移。 ユーロ円が103.85から102.76へ下落、ポンド円が119.99から119.40、オージー円が75.85から74.86、NZD円が59.92から59.00、カナダ円が75.08から73.85、スイス円が83.97から82.98まで下落した。

ダウマイナスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

フィッチによるイタリア・スペインの格下げを受け、
ダウは反落。為替市場はユーロが急落する展開となっております。

ユーロドルは1.3420台まで、ユーロ円は103.10台まで急反落
しております。

フィッチ

テーマ: ニュース

ウルフ

スペインをAA-に格下げ。
見通しはネガティブ。

ユーロドルは1.3450台まで下押しする展開。

格下げラッシュですね。

フィッチ&NY株式

テーマ:

シーマスター

フィッチの格下げで少し時間差おいてユーロ下落
ついでにダウも下落

NY株式は、銀行・保険等金融セクターの下げが目立ち始めた

指標は良くても、これでは・・・・

フィッチ

テーマ: ニュース

ウルフ

イタリアをA+に格下げ。
見通しはネガティブ。

ユーロドルは一時1.3470台まで下押しする展開。

NY株式序盤

テーマ: 株式市場

シーマスター

指標発表を受けた株式市場では買いが先行するも後が続かず、NYダウは小幅高

NYダウ 11181.6(+58.1)  ナスダック 2501.52(▲4.98)

個別では、ホームデポ+2.31% ボーイング+2.31% ウォールマート+1.52% スタバ+2.81% コダック+4.83%   個人消費関連の上昇目立つ


23:50現在

ドルと円

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計が予想より良い結果で、ドル売り・円売りが強まった。
NY株も上昇しており、欧州株もプラス圏であることから、リスク回避の動きは終息。
ユーロドルなどは想定レベルに戻ったが、この動きは、あくまで戻りと考え、
大きな流れは、ドル買い・円買いと考えている。
このため、ここからさらに大きな上昇は考えにくく、上げても50~100程度で、
今後は下方向(ドル買い・円買い)に向かう可能性の方が高くなると考えている。
それでも動くのは週明け以降かもしれない。

雇用統計発表後

テーマ: 戦略

シーマスター

雇用統計発表後は、ドル円高止まりの様相

第2波が来るか注目

米雇用統計

テーマ: 概況

ウルフ

雇用統計の強い結果を受け、マーケットは円売り・ドル売りが
加速する展開。

ダウ先物は急上昇し、米債は売りで反応する中、ユーロドルは一時
1.35台を示現。ドル円は76.80台まで上昇しております。

現在株価の上昇は一服し、円とドルはそれぞれ小幅に買い戻される展開。

株価がどこまで上値を伸ばせるか注目です。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+10.3万人(事前予想6万人)
失業率:9.1%

この結果を受けて、リスク志向の動きが強まっています。予想よりも多くなるというのは個人的には想定内の結果となっています。市場は現状の経済を悲観しすぎているのでは、といった見方をしています。とはいえ、ここからさらに上値を積極的に買うといった展開は期待薄です。知ったらしまいとなるのではないかと見ています。

ユーロ債

テーマ: 独り言

YEN蔵

ボルヘスIMF欧州局長はIMFがイタリア国債、スペイン国債を買うことはないと発言
ECBのイタリア国債、スペイン国債購入の噂
ユーロドルは1.34台前半まで下落しているが1.34付近が短期的サポート

若干の動きはあるけれど

テーマ: 概況

コロフ

為替相場はややドルの買戻しといったところで、ドル円はしっかりとした動きを、ユーロドルはやや軟調な動きとなっています。とはいえ、ユーロドルは1.34ドル台を維持しての動きとなっていることから、狭いレンジの中での動きということになるでしょう。やはり雇用統計までは、といったところです。

市場の雰囲気としては、雇用統計は良くないといったところでしょうか。といいますか、米国の経済指標は悪いというのが基本線にあるように感じます。そして、それが裏切られるといった動きになっているように感じます。今回もその流れを継続するのであれば、リスク回避的な動きが巻き戻されるということになるでしょう。とはいえ、それも限界があると見ています。雇用統計が多少良くて、ユーロドルが上昇するものの、上値で抑えられてといった動きになるのではないでしょうか。

欧州序盤

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル売り・円売りの動き。
月曜までのリスク回避のドル買い・円買いの巻き戻しが本格化しつつある。
NYダウも火曜から木曜まで続伸しており、欧州不安は一旦終息へ向かいそう。
まずは想定レベルまで戻るかを確認して、戻りなのか、反転なのかを見極めたい。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

7日の東京市場は、週末の米雇用統計を控えて同意に薄い展開が続いている。 日銀金融政策決定会合は、現状維持となり材料となっていない。 ユーロドルは1.3403から1.3442、ドル円は76.72から76.59での推移。 クロス円も揉合いながら、堅調な株価を受けて小じっかりとした動きとなった。 ユーロ円が102.78から103.08、ポンド円が118.26から118.62、オージー円が74.61から75.07、NZD円が58.91から59.36、カナダ円が73.71から73.95、スイス円が83.13から83.44での推移となった。 国際通貨基金が、「豪準備銀行(RBA)は必要ならば利下げ余地がある」、「豪ドルは中期的に10-20%過大評価されている」との見解が示されたが、材料視されていない。(15:30現在)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8605.62(+83.60)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。しかし、後場は高値を更新した後は調整の売りに押され、ほぼ寄り付きの水準にまで押し込まれました。8600円台を維持したものの、雇用統計を控えていることから、買いの流れは続きませんでした。

為替相場は依然として小幅な値動きが続いています。方向感の見えにくい中で欧州時間を迎えているわけですが、思惑的な動きはあるかもしれませんが、それほど本腰を入れて臨むような局面でもないでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.00-104.00)
下落が101.55-60を維持して反発が大きく103.10-15まで拡大も、更なる動きとならず、現状は102.75-85と102.95-103.05との揉み合い推移。 無礼駆除場合、上値は103.10-15を超えて、103.20-35、103.50-60の窓、103.70-75の戻り高値、103.80-90の窓、104.00-05の戻り高値が視野となるが、やれやれの売りが出易い。104.10-25の窓を超えて、104.30-45や104.45-50の戻り高値、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は102.70-75の戻り安値が維持されると良いが、102.65-70の窓の上限を割れると、102.55-60、102.25-35、下限となる102.15-20なども視野となるが、買いが入り易く、101.95-05の節目まで買い下がりとなる。リスクは101.70-80や101.55-60を割れるケースで、その場合101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 
従って戦略としては、102.70-80と102.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップが102.65-70割れで、倍返ししても、102.55-60、102.25-35と買い戻しから、買いはこういった維持から、102.15-20、101.95-05と買い下がって、ストップは101.70-80割れ、101.55-60割れが倍返しとなるが、ターゲットは101.40-50、101.10-15と買い戻しから、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 一方上値は103.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは103.20-35、103.50-60と利食い優先で、売りはこういった位置から103.70-75、103.80-90、104.00-05と売り上がって、ストップは104.10-25超えで、104.40-45、104.45-50、104.55-70での売り直しのストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.95 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3520)
動意は薄く1.3420-25と1.3440-45のブレイクを見る形。上値は1.3450-55を超えると、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 ただし、超えると一定のアク抜け感から、1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は1.3400-05などが視野となるが、維持できると良いが、1.3390-95から1.3375-80の窓を割れるケースからは、下落が1.3360-65から1.3350-55の窓なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3340-45割れで、その場合1.3320-25から1.3305-10の窓まで視野となるが、リスクは1.3265-70の上昇スタート位置を割れて、1.3240-50を割れるケースで、更に1.3230-40の戻り安値を割れると、下落が窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3420-25と1.3440-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3400-05と買い下がっても、ストップは1.3390-95割れで、1.3375-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3350-65での買い戻し&買いは、1.3340-45がストップで、1.3305-25の買いは、1.3265-70がストップ、1.3340-50や1.3330-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は1.3450-55超えで、倍返ししても、ターゲットは1.3460―75、1.3485-90の動向次第。超えて1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3435 予想時間 14:40)

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

今日は雇用統計が発表ということで、ユーロドルの30分足を現状見てもバンド幅が縮小しており、方向感の見えにくいところとなっています。バンドの上下限を意識しての動きがまだしばらくは続きそうです。1.3409ドルから1.3445ドルが現状のバンドの上下限であり、このレンジでの動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線、中期線ともに下落基調となっており、目先は売り優勢といったところです。それほど大きくとるといった感じには見えませんが。ただ、短期線、中期線ともに下値余地が残っていることから、この流れは欧州時間帯でも維持されそうで、それを狙うというのは戦術的にはあるかもしれません。

動意は薄い

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)が、「豪準備銀行(RBA)は必要ならば利下げ余地がある」
としたが、反応は薄い。

同時「豪州の経済見通しは好ましい状況のまま」、「豪州の基調インフレは徐々に上昇」「豪ドルは中期的に10-20%過大評価されている」などの見解を示した。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り上値を伸ばす展開となっています。現状で860円台半ばでの推移となっています。8700円台回復はちょっと難しそうにも見えますが、8600円台を維持する可能性は高そうです。

為替相場は相変わらずの小幅な値動きです。東京時間帯は最近は落ち着いた動きが続いています。特に今日は米国の雇用統計発表ということもあり、様子見姿勢が強まっています。欧州時間から動きが出てくる可能性はありますが、動きが出ても調整で戻す可能性が高く、ついていくのは疑問といったところでしょう。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは、下落の流れになっているが、売られ過ぎて戻る展開。
オージー円は76円から76円ミドル、オージードルは0.99ぐらいの
戻りを想定しており、そこから再び下げ始めるのを待つスタンス。
今夜の雇用統計とNY株の動きが来週を占うかもしれない。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8593.22(+71.20)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の上昇を受けて、しっかりとした動きとなっています。先行きに関しても期待感は高まっています。ただ、今日は米国で雇用統計の発表を控えているだけに、調整の動きも予想されるところです。金融株を中心に堅調地合いが予想されますが、あまり突っ込むのもリスクが高いでしょう。

為替相場は目先は小幅な動きとなっています。東京市場に入り、落ち着いた動きになっています。雇用統計を前に様子見といった展開となりそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。欧州の金融当局が銀行への資金増強支援策を検討していると発表したことを受けて、金融株を中心に上昇する流れとなりました。欧州の株価はドイツなどを中心に3%以上の上昇となっています。欧州危機に対する懸念が強いだけに、この封じ込めに対する期待感の強さの現われということができるでしょう。

為替相場はユーロが上昇しています。BOEが量的緩和策の拡大を決定したことでポンドが大きく下落し、その流れを受けてユーロも一時連れ安となりましたが、売り一巡後はリスク回避的な動きの巻き戻しが強まり、1.34ドル台半ばまで上昇しました。ユーロ円も一時103円台を回復するなど、回遊性の状況となっています。一時急落したポンドも持ち直す動きとなっています。一方、ドル円は依然として小幅な動きが続いています。市場の関心が薄れており、しばらくはこの状況が続きそうです。

その他の市場は原油価格・金価格が上昇しました。株価上昇に伴う原油の買戻しや、ドル売り圧力の高まりを受けた金買いの動きが強まりました。また、米10年債利回りは上昇し、VIX指数は下落しています。リスク回避的な動きが巻き戻されての動きということができるでしょう。

今日は

テーマ: 戦略 独り言

シーマスター

今日は、21:30にBigイベントがあるため、東京時間にすべてのポジションをクローズして臨もうかと思っています

個人的な憶測ですが、マーケットの大きな流れが変わりそうなのと、東京が月曜休みなどが理由です

NY close

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、11123.3(+183.38)でclose
アルコアが+5.44%上昇するなど高値圏での推移が目立つ銘柄が多かった

NASDAQでは、銀行株+2.70%、バイオ+2.41%その他金融+2.55%工業+2.25%の上昇が目立った。

その他、一昨日破産の噂が出たコダックは+18.85%、シティ+5.3%。ハリバートン+6.39%の上昇が目立った。

日本株ADRでは、オリックス+3.09%(比+178)、マキタ+3.56%(比+93.5)、キャノン+2.32%(+80.7)が上昇しており、ユーロ下落で売られていた銘柄が買われていた印象。


本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回107.1 予想107.4)
14:00 (日) 8月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回104.6 予想103.7)
14:45 (スイス) 9月失業率 (前回2.8% 予想2.8%)
15:30 (日) 白川日銀総裁、記者会見
15:45 (仏) 8月貿易収支 (前回-64.60億EUR)
17:00 (ユーロ圏) ガスバル・ポルトガル財務相講演
17:30 (英) 9月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.6% 予想+3.7%)
19:00 (独) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+4.0% 予想-1.5%)
20:00 (加) 9月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
20:00 (加) 9月雇用ネット変化 (前回-0.55万人 予想-1.95万人)
21:30 (米) 9月非農業部門雇用者数 (前回±0.0万人 予想+5.0万人)
21:30 (米) 9月民間部門雇用者数(前回+1.7万人 予想+8.9万人)
21:30 (米) 9月失業率 (前回9.1%予想 9.1%)
23:00 (米) 8月卸売在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
23:45 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「経済について」
04:00 (米) 8月消費者信用残高 (前回+119.65億USD 予想80.00億USD)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果発表

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

一時140ドル高。。。。

ユーロドルは1.3450に迫るもCapされる形。 オージー円も74.85-90が若干壁に。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が101.55から102.99、ポンド円が117.00から118.13、スイス円が82.42から83.47へ上昇、オージー円は74.77から73.90、NZDねは59.26から58.55、カナダ円が73.96から73.14まで下落後、NYダウのプラス圏回復を受けて、買い戻し気味となった。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

は荒れた動きが続いてる。 

ECB理事会で金利据え置きが決定したが、一部に利下げ期待が残っていたようで、不思議にも失望感のユーロ売りとなったが、その後は、トリシェECB総裁の記者会見、IMFが「厳しい下振れリスクに関する欧州中央銀行の懸念を共有している」との見解を示したこと、欧州連合(EU)が、銀行の資本増強に動いているとの報道などを受けて、ドルの売り戻しが強まった。 

ユーロドルは1.3242まで下落後、1.3434まで反発、ポンドドルは、イングランド銀行のMPCにおいて、政策金利の据え置きも、資産買取プログラムの規模を、2000億ポンドから2750億ポンドに増額との発表を受けて、1.5272まで急落後、1.5410まで反発、ドル円は、76.57から76.83まで上昇も、蚊帳の外の動きを継続した。

ユーロドルの上値

テーマ: 独り言

田向宏行

BOEの資産購入枠拡大によるポンド売りにつられて下げたユーロドルですが、
週足で売られ過ぎているため、戻しも強く、結局は本日の高値を更新。
これで、月曜に空けた窓埋めも完了し、予想した1.35ミドルまで上昇するかに注目。
それでも大きな流れは下方向なので、そのレベルからどう動くかが重要に考えます。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてユーロドルが急上昇し、1.34ドルを突破する動きとなっています。日足で見れば、特段驚くところではないのですが、特段材料の無い状況下での動きであり、その点では驚いています。上値余地としてはまだあると見ているので、慌てての売りは避けたいところですが、状況としては戻り売り優勢といったところではないかと見ています。1.35ドル前後までは上値があるのでは、と見ています。のんびりと売りあがるというのであれば、1.34ドル上の水準はあるかもしれません。

NY株式

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式は小幅マイナスで寄り付いたものの、ほぼ昨日と変わらずの推移。
セクター別では、半導体がやや弱い

マーケット全般ではドル売り推移

つまりは

テーマ: モノローグ

だいまん

ECB前に高値が1.3399、その後の安値が1.3242として、中心が1.3321なので、別にこのレベルであれば、結局何もなかったような気がするが。。。。

ただ、1.3320が今後も上値をCapするなら、弱気となるが。

ドル円

テーマ: 独り言

シーマスター

ドル円は底堅く推移・・・・

本日は76.60~77.00円の推移の中でレンジ

日足をみると8月19日に一度76円割れを試しにいって以来76円~78円手前での推移
このレンジいつ破られるのか、そして破るときにどのようなニュースがでるのかに注目しています

意味もなく

テーマ: モノローグ

だいまん

荒れるユーロドル相場。

金利据え置きがユーロ売りになったのも疑問だが、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁は記者会見で、インフレの強さに言及し、ECBが1年物、13カ月物長期リファイナンスオペを実施することや、カバードボンドの購入を再開することを明らかにしたことで、買い戻しも、売り買い交錯。 見方が分かれているので落ち着きどころを見る必要がありそう。

BOE発表

テーマ: 独り言

YEN蔵

金利は0.5%据え置き
資産買い入れ枠は2750億ポンドに拡大
ポンド急落

BOE

テーマ: 独り言

YEN蔵

まもなくBOE政策金利発表
据え置き予想
一部に資産買い入れ枠拡大の期待もあるがコンセンサスは据え置き
昨日来のレンジ1.54~1.55のレンジブレークが期待されるところ

お金の余裕よりも「時間の余裕」がスポーツ継続のカギ~スポーツとお金に関する意識調査(インヴァスト証券調べ)~

テーマ:

インヴァスト

こんばんは。
先日、インヴァスト証券が「スポーツとお金に関する意識調査」を行いました。
インヴァストCAFEに内容を掲載させていただきましので、良かったらみてください。
インヴァスト公式ブログ
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ミュージーランドドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

リスクオンの動きでオセアニア通貨の戻しが目立っている
ニュージーランドドルはレジスタンスになっていた0.7680~0.77付近をブレーク
0.7770~80付近が次のレジスタンス
キウィ円は59.20~30付近がレジスタンス、抜ければ60円付近までの戻りを
みている

巻き戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

今週月曜までのリスク回避相場が巻き戻されている。
全般にドル売り・円売りとなっていて、
まずはBOEとECBの金融政策発表を待つ構え。
ユーロドルは1.35ミドルぐらいの戻りを想定しており、
ユーロ買いというより、買わていたドルや円のの巻き戻しと考えている。

東京概況

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

 6日の東京市場は、ECB理事会を控えて、ポジション調整の動きが主流となった。ユーロドルは、欧州銀行監督機構がストレステストを再点検するとの話で、1.3374から1.3312まで下落、ドル円は76.81から76.69での推移。 ユーロ円が102.60から102.14へ値を下げたが、オセアニア圏は強く、オージー円が73.84から74.54、NZD円が59.53から59.02へ上昇、ポンド円が118.15から118.85、カナダ円が73.52から73.87で揉み合い気味の中、スイス円が83.29から82.42まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=73.50-75.00)
既に73.80-85を維持して、反発が74.30-35まで拡大も、強い戻り高値を越えておらず、上追いは不透明となるが、超えると74.45-55の窓の上限、74.65-80、 74.85-00、75.00-20の戻り高値が視野となるが売りが出易く、75.25-35を超えるまでは売り場探し。 超えて75.50-55の戻り高値、75.60-70の窓が視野となるが、75.90-95を超えるまでは売りが出易い。 超えて76.15-25から76.40-50の窓が視野となるが売り直し位置。76.65-70や76.75-80の下落スタート位置を超えると77.00-05、77.30-35から77.45-50の窓、77.70-90の窓が視野となるが、再度売り場探しで、78.30-35の上ヒゲを超えて、78.50-55、78.60-65、78.70-80の戻り高値がターゲットとなるが、上抜けは不透明で、78.85-90の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 一方下値は74.00-10が支えると強いが、73.80-85や73.70-75を割れると、73.50-55が視野となるが、買いが入り易い。この注意は73.40-45割れで、その場合73.00-30の戻り安値圏が視野となるが、買い直し位置となる。 注意は72.90-00を割れると下落が、72.65-70を再ターゲットとするが、下方ブレイクは不透明。ただし割れると72.50-60なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは72.30-35や72.20-25の戻り安値を割れるケースから、72.00-05を割れると、日足からは71.85-90、70.70-75から70.50-55の安値まで視野となる。
従って戦略としては、74.00-10と74.30-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、73.80-85割れがストップで、73.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは73.50-55での買い戻し&買いで、ストップは73.40-45割れとするか、73.00-30ゾーンと買い下がって、ストップは72.90-00割れ、さらに買い下がってもストップは72.65-70割れで、72.50-60での買い直しは、72.30-35や72.20-25割れがストップで、買い下がっても72.00-05割れなどが倍返しとなる。 ターゲットは71.50、71円前後と買い戻しから、買い下がってストップは70.70-75割れとするか、思い切るなら70.50-55、70円まで買い場探し。このストップは、69.50割れなどでの対応となる。 一方上値は順バリまたは、74.45-55、74.65-80、74.85-00、75.00-20と売り場を探して、75.25-35超でのストップ。 75.50-55、75.60-70での売りのストップは75.90-00超え、76.15-25、76.40-50の売りのストップは76.65-70超えや76.75-80超えでの倍返しとなる。 ターゲットは77.00-05、77.30-35と利食いで、売りはこういった位置から77.45-50、77.70-75、77.85-90と売り直しのストップは78.30-35超え、78.50-55、78.60-65、78.70-80での売り直しは、ストップは78.85-90超えとなる。 (予想時レート:74.25 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3430)
反発が1.3355-60でCapされて、下落が1.3310-15まで調整気味。上値は1.3345-50がCapされるとレジスタンス的。 1.3355-60、1.3365-70を越えて、更に1.3375-80や1.3380-90を超えると強気が見える形。 その場合1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値は1.3305-15の維持ではサポートから買いが入り易い。 注意は1.3275-85の戻り安値割れで、その場合更なるサポートなる1.3245-55が維持できるか大きな焦点となる。維持できずに1.3230-40の戻り安値を割れるとマイナス・イメージから、窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、下方ブレイクは不透明。 注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3305-15と1.3345-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値はストップは1.3275-85割れで、倍返ししても、1.3245-55での買い戻し&買い直し。 ストップは1.3230-40割れで、1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は1.3355-60越えまたは1.3365-70超えがストップで、売り上がっても、1.3380-90超えでの倍返し。ターゲットは、 1.3395-00、1.3405-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3325 予想時間 16:15)

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスだった0.9660~70付近をブレークして上昇
0.9720~30あたりが次のレジスタンス

抜ければ0.978~90付近がレジスタンスと見ている

コモディテイ

テーマ: 独り言

シーマスター

東京市場が終了したあたりから原油の上昇が目立ってきました
またそれらに連れてAUD、NZDも上昇しています

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

本日はECB理事会があり、金融政策の発表とともに、
懸念のギリシャ問題についてトリシェ総裁の発言が注目されます。
ここで、どのような発表があるかにもよりますが、現時点での
虹のチャートからはユーロドルに上昇の兆しがあり、
1.35ミドルから1.36手前ぐらいまで上昇する可能性が考えられます。
大きな流れは下方向と考えますが、こうした上昇に注意したいところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8544.58(+161.70)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。海外市場の上昇を受けて堅調な推移となっています。引けにかけて一段高となり、後場に向けて機体のもてる展開ということができるでしょう。ただ、ECB理事会などを控えて様子見姿勢が強まるものと思われますので、ここから積極的に買うのは難しいところではないでしょうか。

為替相場は依然として小幅な動きが続いています。利下げに対する思惑が強まりつつあるユーロの上値の重さが気になるところではありますが、それほど大きな動きではなく、まずは様子見といった展開となっています。利下げの可能性は個人的には低いのでは、と見ており、逆にユーロの買戻しが起こる可能性を意識しています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、米9月ADP全国雇用報告や米9月ISM非製造業指数が、が市場予想を上回ったこと、ダウ・ジョーンズの、「米上院が海外所得再投資法導入の提言を計画している」との報道を受けて、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。 ユーロドルは、国際通貨基金(IMF)のボルヘス欧州局長が、「欧州連合(EU)当局が銀行セクターを資本増強する計画について作業している」と述べたことやドイツ株式指数(DAX)が、一段高となったことなどもあり、1.3277から1.3385の高値まで上昇、資源国通貨が堅調で、オージードルが0.9664へ上昇、ドル円は76.64から77.07まで急伸する場面もあったが、直ぐに77円割れに押し戻された。一方クロス円は、NYダウの下げ止まりを受けて、堅調に値を上げた。 ユーロ円が102.73、ポンド円が118.87へ反発。 オージー円が74.22、NZD円が58.91、カナダ円が73.83の日中高値をつけた。  

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8463.83(+80.85)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。100円以上の上昇を見込んでいたのですが、思ったよりは伸びてきていません。寄り付いていない銘柄もあるでしょうから、ここからの動きに期待しましょう。8500円を回復できないようでは厳しいところです。

為替相場は目先は小幅な動きとなっています。全体的に狭いレンジでの動きになるのではないでしょうか。ドル円は76.80円を挟んでの動きであり、ユーロドルは1.335ドルが意識されての動きとなっています。若干ユーロが軟調ですが、それほど心配するといった展開にはなっていません。30分足で見るとバンド幅も縮小傾向にありますし、バンドの上下限、中心線を意識しておきたいところです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)
08:50 (日) 10/1までの対外及び対内証券売買契約等の状況
16:15 (スイス) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
17:10 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員「経済カンファレンスに参加」(ブリュッセル)
19:00 (独) 8月製造業受注 [前月比] (前回-2.8% 予想±0.0%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁会見
21:30 (米) 9/30までの週の新規失業保険申請件数(前回 39.1万件)
21:30 (加) 8月住宅建設許可 [前月比] (前回+6.3%(-0.6%) )
23:00 (加) 9月Ivey購買部協会指数 (前回57.6)
スペイン債入札

NY株式

テーマ: 株式市場

シーマスター

NYダウは、10939.95(+131.24)でclose
ADP、ISMともに予想を上回る結果となり終始もみ合いながらも上昇に転じました

個別にはマイクロソフトが米ヤフーの買収に向けて提携先を模索との報道から米ヤフー株は10%以上の上昇になっております。また昨日倒産の噂が流れた米コダック社の株式も9%近い上昇となっております

日本株ADRは任天堂が4.77%、京セラが2.5%の上昇となりましたが、コマツ4.63%、ソフトバンク4.12%の下落となっております

NY引け後にブラックロック社がモルスタの株式を取得、日本の三井住友海上火災が英国損保の買収に名乗りなどのニュースが入っております


NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大きく上昇しての引けとなりました。ADP全米雇用統計やISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことを背景に買い優勢の展開となりました。EU財務相理事会が銀行に対する救済策を準備することで合意し、欧州の先行きに対する不透明感が和らいだことも下値を支えました。

為替相場はリスク回避的な動きが後退したことでユーロが買われる場面もありましたが、ECBが政策金利を引き下げ、一段の金融緩和を発表する可能性が指摘されると上値を抑えられ、ユーロドルは結局1.335ドル前後の推移となっています。一方、ドル円は77円を回復する動きからは下落しましたが、下値は堅い状況となっています。とはいえ、上値が77円上の水準で抑えられており、厳しい展開を強いられているといえるでしょう。

その他の市場は原油価格、金価格が大きく上昇しました。リスク回避的な動きの巻き戻しからか、資金が集まる展開となっています。また、米10年債利回りは上昇しての引けとなっています。それでも2%を割り込んでの動きです。またVIX指数も下落し、40を下回る水準まで下落しています。

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

米SP500は1%ほどの上昇。
ユーロ円は102.70付近と本日の高値を更新したが、昨日の高値
102.75がレジスタンスに
ここを抜けた場合、月曜の高値103.20付近が次のレジスタンスレベルに

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

74.40~50付近が月曜日下落後の戻り高値
この付近がレジスタンスに
73.60~70付近がサポート
あすのECBまではこのレンジか

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

既に若干揉み合いに。

米9月ADP全国雇用報告や米9月ISM非製造業指数が、が市場予想を上回ったこと、ダウ・ジョーンズの、「米上院が海外所得再投資法導入の提言を計画している」との報道なども受けて、NYダウが下げ止まり気味。

資源国通貨を中心にリスク・オンの状況。 

ユーロドルは、1.3370まで上昇後、1.3277を下値に推移。 

オージードルが0.9629へ上昇、ドル円は77.07まで急伸する場面もあったが、上ヒゲに終わっている。

一方クロス円は、NYダウの下げ止まりを受けて、堅調な推移。 ユーロ円が102.55レベル、ポンド円が101.87、スイス円が83.68へ反発。 オージー円が73.98、NZD円が58.64、カナダ円が73.59の日中高値をつけた。 

ドル買い

テーマ: ニュース

ウルフ

米上院が本国投資法を計画との情報からドル買いが
強まる展開。

ドル円は一時77円台を示現。ユーロドルは1.33を割り込む展開。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はやや強含みだが、基調はまだ弱気で上値は重い状態。

指標発表後

テーマ: 独り言

田向宏行

23時に発表された9月のISM非製造業景況指数が予想より強く、
マーケットはドル売り、円売り。
しかし、方向感は弱く、このまま大きく上昇するとは考えにくい。
まずはドルストレート、クロス円ともに、昨日の高値を明確に上抜けて
上昇して行けるのかに注目している。
チャートからは、もし上方向に動くとしても、
明日か明後日ではないかと考えている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:53.0
 予想:52.8

発表後、ダウは小幅に上昇。為替相場も小幅にドル売り・円売りで反応。

ISM

テーマ: 経済指標

シーマスター

ISMの好指標を受けて、クロス円買いの反応

本日の指標・イベントは一通り終了しましたので、あとはダウの動きを見ながらという感じになるのでは?

米国9月ISM非製造業指数      予想52.8  結果 53.0

ドル円の支持線

テーマ:

KC

夜中から朝方にかけて頑張っていたドル円ですが、77.00が意識されてきれいに戻って来ています。
現在は76.60までの下げでサポートされていますが、このまま維持しつつ切り返して77.00へ、もう一度トライしてくれれば77.20超えも視野に入ってきます。
しかし、右肩下がりのラインを作ったこともあり、本日のこの後の展開を見てからのトレードのほうが良いでしょうね。
金曜日に雇用統計もありますが、その時までに76.50より上で維持してくれるのかどうか注目ポイントです。

雇用統計までに77.00-77.20維持だと、上方向の可能性もありますが、反対に76.50を下抜け維持の形だと、雇用統計後に急落する可能性もありますのでトレード計画、特に枚数管理には気を付けたいです。

ADP全米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

結果は+9.1万人と前回と同じ数値で、予想の+7.3万人よりは良い数値となりました。ややリスク回避的な動きが巻き戻されているように見えますが、それほど大きな動きにはなっていません。これからISM非製造業が控えていることもあるからでしょうか。そもそもADPに対する信頼度は高くなく、この程度のずれであれば材料視しにくいということもありそうです。ただ、若干ダウが上昇といった展開になっていることには注目といったところでしょう。

9月ADP

テーマ: 経済指標

シーマスター

米国9月ADP雇用統計好内容を受けてクロス円上昇へ。

予想7万3000人 結果9万1000人

目先の状況

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず株価が堅調ということで、ドル買い・円買いに対する調整の流れとなっています。これから指標が発表されるということで、ここからは様子見姿勢が強まるものと思います。ADPと週末の雇用統計の差異が大きくなっているとは言われていますが、それでもまるで無視することはできないわけです。結果を見たうえで鵜呑みにはできないというのであればいいのですが・・・

ISM非製造業もあることですし、積極的に動くのはリスクが大きいといえるでしょう。乱高下の可能性があるだけに、リスクをとりに行くのも悪いとは言い切れませんが。とりあえず、チャレンジャー人員削減数が発表となり、前月比+211.5%で前回値+47.0%を上回る結果となっています。

この時間帯

テーマ: ファンダメンタルズ

シーマスター

昨晩のNY株価並びに東京を含めたアジア株式(除くオセアニア)、そして欧州の現在の株価をみるとアジア株式は徹底して売られているのかもしれません

さて、本日は米9月ADP雇用統計並びにISM非製造業指数があるため、これ以上は中々動きづらくポジションメイクも手控えたいと思います

21:15 米国9月ADP雇用統計     予想+7万3000人
23:00 米国ISM非製造業総合指数 予想52.8

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含み、目先も上向きを保って上値を狙いやすい配置。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きからフラットで売り圧力はやや弱まっている。
目先は上向きを保って底堅い配置。

イベント待ち?

テーマ: 独り言

田向宏行

方向感のない展開。
明日のECB理事会や明後日の雇用統計を控えて動きにくいか。
まずは21時15分のADP全国雇用者数がどうなるかに注目。
そして23時にはISM非製造業景況指数がある。
この2つの発表か、やはりNYダウ次第だろうか。

ECB

テーマ: 独り言

YEN蔵

イタリア国債購入の噂

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

5日の東京市場は、昨晩の大幅な反発からはイタリア格下げやスロバキアのEFSF批准問題を懸念して、利食いが強まった。 ユーロドルは1.3356から1.3261まで下落。ただし、昨日大幅に株価が下落したデクシア支援策が、明日までにまとまるとの観測から下げ渋る展開となった。 ドル円は、76.92から76.51での小動きが継続した。 一方クロス円は、売りが優勢も下値では買い戻し意欲も残る形となった。 ユーロ円が102.65から101.60へ下落後、102円台を回復。 ポンド円が119.12から118.10、オージー円が73.76から72.69、NZD円が58.65から57.90、カナダ円が73.17から72.50、スイス円が83.96から82.97での推移となった。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはユーロに対して売り圧力が強まるといった展開になっています。テクニカル的に見ても、バンドの上限まで届かずに下落している状況であり、RCIの形も悪く、先行きに懸念が強まるところです。ユーロドルは30分足のバンドの下限である1.3270ドル割れの水準がまずは目安になるのではないでしょうか。ユーロ円は101.70円割れといったところでしょう。

ドル円は方向間の見えにくい状況となっていますが、目先は上値余地が多少残るものの、先行きに関しては若干戻り売りが優勢かな、と見ています。とはいえ、大きな下値は見込みにくいところであり、狭いレンジでの動きを強いられそうです。後は株価しだいといったところではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.00-103.00)
戻り高値の102.75-80から調整が窓の上限を割れるも、101.55-60で下げ止まりを見せて反発的。 下値は101.80-95が支えるとサポートが有効。 101.55-60を割れて、101.40-50の窓の下限、101.10-15、100.90-00の戻り安値が視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。リスクは100.75-80割れで、その場合サイコロジカルな100.50、100.00がターゲットとなるが、99.75-80の月足の安値割れが更なるリスクとなる。 一方上値は102.25-35の上抜けから、102.40-55の戻り高値が視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。 102.75-80を超えて102.90-95や103.05-10、更に越えて103.20-35、103.50-60の窓、103.70-75の戻り高値、103.80-90の窓、104.00-05の戻り高値が視野となるが、やれやれの売りが出易い。104.10-25の窓を超えて、104.30-45や104.45-50の戻り高値、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、101.80-95と102.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、101.55-60割れをストップとしても、101.40-50、101.10-15、100.90-00と買い下がって、ストップは100.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは100.50、100.00と利食い優先から、買いは99.75-80割れがストップとなる。 一方上値は102.40-55と売り上がって、ストップは102.75-80を超えで、再度102.90-95を売り上がっても、103.05-10超えでの倍返し。 ターゲットは103.20-35、103.50-60と利食い優先。 売りはこういった位置から103.70-75、103.80-90、104.00-05と売り上がって、ストップは104.10-25超えで、104.40-45、104.45-50、104.55-70での売り直しのストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.25 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3200-1.3400)
トピッシュな1.3365-70の戻り高値から、調整が1.3255-65で窓の下限を維持して反発的。 下値はサポートから1.3280-85が維持されると堅調も、1.3255-65を割れると1.3230-40の戻り安値、更に窓の下限となる1.3210-15、1.3200-05などが視野となるが、サポートからは買い直し位置。注意は1.3165-70や1.3145-50を割れるケースで、その場合、日足からは1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。一方上値は、1.3320-25の戻り高値を超えると、1.3330-40、1.3355-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3365-70や1.3380-90の週初のギャップを超えて、1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 
従って戦略としては1.3280-85と1.3320-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3255-65割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3230-40の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3210-15、1.3200-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3165-70割れ、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は1.3330-40、1.3355-60と売り上がって、ストップは1.3365-70超え、1.3380-90超えでの倍返し。ターゲットは、 1.3395-00、1.3405-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3320 予想時間 15:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8382.98(-73.14)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は比較的底堅い動きで、8400円台を回復する時間もあったのですが、上値の重い展開が続き、結局引けにかけて再度押し込まれる展開となりました。業種別に見ても5業種の上昇に過ぎず、かなり厳しい展開だったということができるでしょう。8400円上が重い状況となっています。

為替相場はユーロドルが1.33ドルを回復しての動き、ユーロ円も102円台を回復しての動きとなっています。下値では買戻しの動きが見られるといったところでしょう。一時的にはまだ上値余地がありそうです。ただ、30分足でユーロドルの形が悪く、先々戻り売り優勢の局面となりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は後場寄りからの動きで一時日経平均が8400円台を回復しましたが、そこからは上値が抑えられています。あまりいい状況とは言えないところです。今日の安値水準で支えられるかどうかに注目が集まりそうです。現状では8380円下の水準では買戻しが見られるといったところです。業種別では5業種が上昇となっており、先行きに対する懸念の払拭は難しそうです。

為替相場はとりあえず落ち着いた動きです。ユーロ円は102円台を割り込んでの推移が続いており、ユーロドルも1.33ドル前後での推移となっています。目先は下げ渋ってきているように見えますが、欧州時間で上値を追うことができるかどうかに注目が集まります。欧州株はNYダウの上昇を織り込んでおらず、一時的には上昇といった動きになるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8385.71(-70.41)

今日の東京市場前場は寄り付きこそプラス圏となりましたが、その後は一貫して下げ続け、8400円を割り込んでの引けとなりました。リスク回避的な動きが強まり、下げ幅を拡大する展開となりました。ただ、現状では特段大きな材料があったわけではないので、後場には多少持ち直す展開となりそうです。欧州問題は依然としてくすぶっていることから上値は重くなるものと思われますが、今日の段階でこれ以上下押しの余地があるかとなると疑問といったところです。

為替相場日本は政府がEFSFの追加購入検討との報道について、安住財務相が何も決まっていない、と発言したことを受けてユーロが軟調な動きとなっています。ドル円も合わせて下落しており、昨日の動きが巻き戻されています。欧州時間に警戒感の強まるところではありますが、こちらも後場はとりあえず様子見となりそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日戻したユーロドルは、大きな流れは下方向と考えつつも、
直近の短期は方向感が失われてきている。
一昨日の高値1.3380付近を上抜けると、少し流れが変わる可能性があり、
ユーロドルの上昇と、このポイントに注目している。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

仲値に向けての動きからか、かなり円高が進行しています。ユーロ円も102円台を割り込んでの動きです。ユーロドルがかなりの下落となっており、先行きの警戒感が再度噴出といったところでしょうか。このあたりの動きはかなりの乱高下であり、手掛けにくい状況となっています。

こうした動きを受けて、日経平均は下げ幅を拡大しています。現状で8400円割れの動きとなっており、かなり厳しい状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8491.43(+35.31)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧州株式市場は大きく下落していますが、NYダウが引けにかけて急激な戻しを見せたことで、買い優勢の展開となっています。先行きに対する警戒感は強いものの、欧州債務問題が進展するのでは、といった思惑から押し目買いが入っている状況です。

為替相場はユーロの買い戻しが一服する一方で、ドル円はしっかりとした動きになっています。77円の回復は現状ではありませんが、76円台後半での推移であり、下値の堅さが意識されています。といいますか、動きの少ない状況ということができるでしょう。全体的に円売り・ドル売りの流れに調整が入っているといったところでしょう。今日は欧州株の上昇が見込めることから、下げたところは押し目買い優勢となりそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)、香港市場休場(重陽節)
09:30 (豪) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.5%)
16:55 (独) 9月サービス業PMI・確報値(前回50.3 予想50.3)
17:00 (ユーロ圏) 9月総合PMI・確報値(前回49.2 予想49.2)
17:00 (ユーロ圏) 9月サービス業PMI・確報値(前回49.1 予想49.1)
17:30 (英) 9月PMIサービス業 (前回51.1 予想50.5)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
17:30 (英) 第2四半期個人消費 [前期比] (前回-0.6% 予想-0.4%)
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-94億GBP 予想-108億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.2%(+0.3%) 予想-0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高 [前年比] (前回-0.2% 予想-0.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+9.3%)
20:30 (米) 9月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+47.0%)
21:15 (米) 9月ADP全国雇用者数 (前回+9.1万人 予想+7.5万人)
21:30 (独) メルケル独首相、欧州委員会を訪問
22:30 (英) キャメロン英首相講演
23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数 (前回53.3 予想53.0)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+192万バレル)
ポーランド国立銀行、政策金利発表
独2年債入札(50億ユーロ)

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は乱高下する展開となりましたが、引けにかけて急激に買い戻され、大幅上昇となって引けました。欧州債務懸念が強まり、一時250ドル超の下落となる時間帯がある一方で、バーナンキFRB議長が追加緩和の用意があると発言したことで一時買い戻しが起きました。しかし、買いの流れは続かずに再度下落しました。その後、引け間際にFTがEU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討している、と報じたことを受けて急激な買い戻しが起こり、一気に150ドル超の上昇となってそのまま引けました。材料に一喜一憂しながらの乱高下であり、値動きの荒い展開となりました。

為替相場はユーロが買い戻されています。こちらもかなり急激な動きです。一気に1.33ドル台を回復しての動きです。一時1.33ドル台半ばから後半まで吹き上げましたが、目先は調整の動きとなっています。米国の追加緩和期待やリスク回避的な動きの巻き戻しが意識されています。一方、ドル円もしっかりとした動きになっています。

その他の市場では金・原油価格が下落しています。原油に関してはダウの持ち直しの影響を受ける前に引けていたこともありますが、乱高下に巻き込まれた感はあります。米10年債利回りは上昇しました。VIX指数は下落しました。

注目はAUD

テーマ: 戦略

シーマスター

先々は別として、とりあえず朝の市場ムードがリスク選好。
為替では、AUDにチャンスがあると見ています。

日本株ADR

テーマ: 株式市場

シーマスター

日本株ADRは、ソニー(+4.18%)、日本電産(+3.89%)、ソフトバンク(+4.43%)の上昇が目立つ。
逆にドコモ(▲1.42%)東京三菱UFJ(▲1.11%)は冴えない。

本日の日経平均は、主力株中心に上昇しそうな気配です

ムーディーズ

テーマ: ニュース

ウルフ

イタリア国債を3段階引き下げ。

ユーロドルは1.3360台から1.33付近まで急落。

NY CLOSE

テーマ: ニュース

シーマスター

【米国】
NYダウは、+153.41の10808.71でclose
序盤売りに押されたものの終盤一気に値を戻す展開
VIX指数は▲10.19%下落
CME日経 8530+80
【欧州】
英FT 4944.44▲131.06  独DAX 5216.71▲159.99 仏CAC40 2850.55▲76.28


終盤に「EUが協調して銀行救済を検討」の報を受けての上昇との観測。

ただし、ムーディーズのイタリア国債格下げのニュースも入っており、数日後再度欧州危機が蒸し返されるような気がしてます

値ごろの売りは

テーマ: モノローグ

だいまん

やり過ぎだと思うが、危険そう。

凄いショートカバーになりました。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

急速に値を戻す。 プラス圏回復。 

なんだな。。。。あ。

ダウ プラスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

10ドル高の水準まで一気に上昇する展開。

為替相場は円売り・ドル売りで反応。ユーロドルは再び1.33手前まで
値を戻す展開。

大引けまでまだ時間がありますので注意したいところ。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再び200ドルを超える下落。 

現状相場は押されているが、その面では、今日の安値を維持しており、底堅いとは言える。ただ、危ない感じは残りそう。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

一時強まったリスク回避の動きからは、バーナンキFRB議長が、米議会上下両院合同経済委員会で「米FOMCは、引き続き経済動向を注視し、より力強い景気回復を促進するため、必要に応じて一段の行動を取る用意がある」と述べたことで、米国株価が下げ幅を縮小。 リスク回避の巻き戻しの動きとなった。
 ユーロドルは、1.3316まで上昇、ドル円は76.92まで値を上げた。 またドルスイスが、「スイス国立銀行が、ユーロスイスフランの下限を1ユーロ=1.30スイスフランまで引き上げる可能性がある」との一部報道を受けて、ドルスイスが0.9262レベル、ユーロスイスが1.2283まで上昇した。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.33台までもどしてまあまあの動き。
まだ基調は弱気のままで上値は重い状態。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重かったが、ようやくユーロドルなどに追いつき反発。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

も一時の下落から値を回復している。 ユーロ円が日中安値圏から102.33まで上昇、ポンド円が117.75から118.48、オージー円が72.05から72.85、NZD円が57.35から58.06、カナダ円が72.16から72.55、スイス円が82.86から83.54まで値を上げた。 

クロス円

テーマ: ニュース

シーマスター

クロスは軒並み上昇。

NY株式が軒並み戻してきたことからクロス円は上昇。中でもユーロ円はこの1時間少々で101円→102円10銭程度まで伸ばしています。

株式同様、下髭を付けるチャートになるのか注目!

なお、goldは弱含み

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重く見えたが目先上向きを保ち反発してきた。
あと100ポイント程度は余地があると見ている。

バーナンキ米FRB議長

テーマ: 概況

コロフ

バーナンキ米FRB議長が追加措置を示唆したとのことで、ドルに対する売り圧力が強まっています。ユーロドルは1.32ドル割れの水準から上昇し、1.32ドル台を回復しての動きとなっています。QE3ができる状況下となると難しさは残るところですが、状況によっては動かざるを得ないということなのでしょう。問題はやはり今週末の雇用統計といったところです。ISM製造業では雇用指数は意外と悪くなかったのですが、非製造業などの動向も見極めたいところです。明日はADPも出るので、思惑的な動きが強まりやすい状況ということができるでしょう。

ドル円に関しては多少の動きはありますが、おおむねレンジ圏での推移となっています。介入に対する警戒感は確かにあるとは思いますが、それにしてもそれほど強いものなのか、やや違和感を覚える状況になりつつあります。一度は試してもおかしくは無いと思うのですが、鉄板のように堅い地盤が形成されているようです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

製造業受注指数
 結果:-0.2%
 予想:0.0%

発表後、マーケットはドル買い・円買いで反応。

オージードル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンに入っているが重い印象。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

基本的にはドル買いの動きながら、本日は少し警戒感もありそう。
ユーロドルは下値が伸びにくく、ドルスイスは上値が重い。
ドル円はドル買い円買いの動きから方向感なく、
強いて言えばポンドドルとオージードルが下落の動きだが
他のドルストレートの動きが緩慢になってきていて、
ここからさらに大きく下げるのか迷うところ。
迷ったら休むのが一番と考えるので、無理せず様子見。

きついところ

テーマ: 概況

コロフ

ユーロは欧州時間入りで大きく下げ、そこから戻してきたものの、上値の重さが再度意識されています。現状で対ドルで1.32ドル割れ、対円では101円台を維持しているものの、状況としては時間の問題かな、といったところです。101円台を割り込むとやはり100円割れが意識されてしまい、心理的にもきついところです。

欧州株が大きく下げている中では、やはりリスク回避のまき戻しは起こりにくく、ダウも下げ幅を拡大する展開を強いられそうです。CFDで見ると、ダウは10500ドル台での動きです。ここを割り込んでくると、1万ドル割れが視野に入ってくるだけに、危険な状況ということができるでしょう。

ドル円の注目点

テーマ:

KC

日足で見るとドル円は順調に上がってきていましたが、ここにきて上値が重い動きになっています。過去に77.20レベルは何度か止められていたところですが、やっぱり...というところで切り返してしまいました。現在の15分足チャートを見ると、76.95を下抜けたので、見るところは76.50までの動きですね。きれいに形を作ってここから下向きだと、またリセットされて76.10まで見ることになりそうです。日足で確認しても77.45レベルで同じように過去何度も止まっています。ということは、このレベルでサポートされて再び上昇の形を作らなければ、また時間がかかりそうです。あっさりと77.20を超えて上昇してくれれば、また見方も変わるのですが... 
まずは76.73を超えて維持できるか、それとも76.50を割れて下で維持になるのか楽しみです。まだ売るにしても買うにしても、利益確保の逆指しを入れておいたほうが良さそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先も上向きを保ち、
反発の芽はありそう。ハイ引けも。

一服

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日までのリスク回避やドル買い・円買いの動きが一服しそうです。
まだ欧州序盤ですし、16時台にもネガティブ・ニュースで下げる場面がありましたが、
現在は下げ止まっており、今日は下げる動きが一服しそうです。
ただ、大きな流れは引き続きドル買い・円買いなので、
ドルストレートやクロス円は売り方向ですが、
一服感が出てきているので、売り方も慎重な方がいいかもしれません。
今夜のバーナンキ議長の議会証言に注目が集まっているのかもしれません。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=72.00-74.00)
下落が72.20-25まで拡大もこの位置を維持しており、更なる突っ込み売りは不透明。 下値は72.35-40が維持されると堅調。 注意は72.20-25を割れるケースでその場合日足からは72.00-05、71.85-90、70.70-75から70.50-55の安値まで視野となるので注意。 一方上値は72.55-60から72.85-90の窓がCapされると弱い形。 73.00-10や73.15-20から73.25-35の窓の上抜けて、73.55-65の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明で、超える動きから、更に73.70-75、73.85-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 74.20-25の上ヒゲや74.30-35の強い戻り高値を超えて、74.45-55の窓の上限、74.65-80、 74.85-00、75.00-20の戻り高値が視野となるが売りが出易く、75.25-35を超えるまでは売り場探し。 超えて75.50-55の戻り高値、75.60-70の窓が視野となるが、75.90-95を超えるまでは売りが出易い。 超えて76.15-25から76.40-50の窓が視野となるが売り直し位置。76.65-70や76.75-80の下落スタート位置を超えると77.00-05、77.30-35から77.45-50の窓、77.70-90の窓が視野となるが、再度売り場探しで、78.30-35の上ヒゲを超えて、78.50-55、78.60-65、78.70-80の戻り高値がターゲットとなるが、上抜けは不透明で、78.85-90の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、72.35-40と72.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、72.20-25割れをストップとするか、72.00-05と買い下がって、ストップは70.70-75割れとするか、思い切るなら70.50-55、70円まで買い場探し。このストップは、69.50割れなどでの対応となる。 一方上値は、72.85-90と売り上がって、ストップは73.00-10超えまたは、73.15-20超えや73.25-35超えでの倍返し。ターゲットは73.70-75、73.85-00と利食い優先から、売りのストップは74.20-25超えや、74.30-35超えでの倍返し。または倍返しせずに売り上がりで対応となるが、その場合74.45-55、74.65-80、74.85-00、75.00-20と売り場を探して、75.25-35超でのストップ。 75.50-55、75.60-70での売りのストップは75.90-00超え、76.15-25、76.40-50の売りのストップは76.65-70超えや76.75-80超えでの倍返しとなる。 ターゲットは77.00-05、77.30-35と利食いで、売りはこういった位置から77.45-50、77.70-75、77.85-90と売り直しのストップは78.30-35超え、78.50-55、78.60-65、78.70-80での売り直しは、ストップは78.85-90超えとなる。 (予想時レート:72.45 予想時間 17:40)

London&NY(遅くなりました。すいません)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3150-1.3350)
下落が1.3160-65まで拡大も、この位置を維持しており、サポート形成からは、1.3190-00、1.3175-85が維持されると堅調。 注意は1.3160-65や日足の1.3145-50の窓の下限割れで、その場合更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、割り込むと1.2960-65、1.2905-10、1.2870-75の安値まで視野となる。 一方上値は1.3225-30がCapされており、このCapでは弱いが、1.3235-40の戻り高値の上抜けると、1.3260-75の戻り高値、1.3285-90の窓の下限を超えるまでは売りが出易い。 1.3305-10の窓上限を超えて、1.3355-60、1.3365-70なども視野となるが、これも1.3380-90を超えるまでは売り場探し。超えて1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 
従って戦略としては1.3190-00と1.3235-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3175-85と買い下がって、ストップは1.3160-65割れで、1.3145-50割れでの倍返し。ターゲットは1.31前後での買い戻しで、買いのストップは1.3085-90割れとなる。 また倍返しした場合のターゲットは1.3050前後で、買いは1.3020-25と買い下がって、ストップは1.2990-95割れとなる。 一方上値は、順張りから1.3235-40、1.3260-75と利食い優先から、1.3285-90と売り上がって、ストップは1.3305-10超えで、倍返ししても、1.3355-60を前に利食い優先で、売りは1.3365-70と売り場を探して、ストップは1.3380-90超えでの倍返し。ターゲットは、 1.3395-00、1.3405-30と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-1越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3200 予想時間 16:10)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 4日の東京市場は、ユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの第6弾融資の延期が確認されたことや軟調な株価を受けて、リスク回避が継続した。 またベルギー系金融サービスグループのデクシア株が、急落したことでも悪影響を与えた。ユーロドルは1.3226から1.3145まで下落、ドル円は76.54から76.74での小動きに終始した。
 一方クロス円は売りが強く、ユーロ円が100.78から101.41まで上昇後、再度売りに晒され、ポンド円が117.93、オージー円が72.21、NZD円が57.48、カナダ円が72.47、スイス円が83.05まで下落した。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBAの発表後の安値をブレークして0.94台中盤まで下落
0.94付近は2010年9月に上方ブレークするまで重要レジスタンスだったところ
ここと0.93(1.1080からのフィボナッチ・エクスパンション1.272倍)の
サポートゾーンを維持できるかどうか中期的に重要なレベル

欧州銀行株

テーマ: 独り言

YEN蔵

ギリシャ問題の進展が見られず、銀行の危機の懸念から銀行株中心に下落
昨日も下落したフランス・ベルギー系のデクシアは30%以上の下落。
ユーロドルは1.31台、ユーロ円も101円割れまで下落。
ユーロドルはここから下はオプションバリアーの噂もあり上値も重いが、
急落というよりはじわじわよ落ちる展開か

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8456.12(-89.36)

今日の東京市場は大引けにかけて持ち直す動きを見せて、結局2桁のマイナスでの終了となりました。海外市場の大幅安を受けて懸念が強まったものの、とりあえず下値は堅い動きを見せました。ただ、業種別に見ると、上昇業種は1業種のみで、ほぼ全面安での引けであったことがわかります。先行きに対する不透明感は依然として強いといえるでしょう。

為替相場は目先は落ち着いた動きとなっています。株価が持ち直した割にはリスク回避的な動きが巻き戻されているといった感じにも見えません。上値の重さが意識されており、円買い需要の根強さが残るといったところでしょう。欧州市場で、上値をブレイクできるかがポイントになりそうです。とりあえずはもう少し戻すのではと見ています。

クロス円の戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は下げ過ぎレベルから少し戻すものの、
大きな流れは円買いで下方向なので、戻りも弱い様子。
まずは、ユーロ円の101.40付近、ポンド円の118.65付近、
スイス円の83.50付近、豪ドル円は73.20付近を上抜けないと、
想定したレベルまでは戻りそうもない。
この後欧州時間でどの程度戻るかを確かめての戻り売りスタンス。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は後場寄りから下値を追う展開となりましたが、8400円を割れる水準では持ち直す展開となっています。ここからさらに戻しを演じることができるかに注目ですが、さすがに上値を追う材料があるわけでもなく、積極的に買う動きにはならないでしょう。

為替相場は小幅な動きが続いています。円高も一服していますが、こちらも円安が進むといった感じでもなく、静かな展開となっています。とりあえず欧州時間を待つといったところでしょう。

あまり根拠はないが

テーマ: モノローグ

だいまん

今日は火曜日なので、NYダウが戻ることが多いので、ショート・カバーとしても、クロス円やユーロドルを更に売る気にはなれない。

ユーロドル、ポンドドル

テーマ: モノローグ

ゴルフ

こんにちは、ゴルフです。

ユーロドル、ポンドドルですが、まだ落ちそうですね。

戻り売りで行こうと思います。

目処は、1.3250手前と1.5500手前で。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8406.33(-139.15)

今日の東京市場前場は大幅下落となっています。一時8400円台を割り込み、そこからさらに下落幅を拡大する展開となっています。8300円台半ばまで下落しましたが、引けにかけて戻す動きとなっています。

一方為替相場はユーロの戻りが続いています。一時101円台を割り込んでいたユーロ円は101円台半ばを目指す動きとなっています。ユーロドルも若干戻してきています。この流れが欧州時間も継続するかどうかに注目です。さすがに今日は戻すのではないかと見ています。

ショートカバー

テーマ: 取引レンジ

シーマスター

日経平均は9月26日に付けた8359円70を割り込んだものの、若干値を戻してきている。ユーロドル、ポンドドル等もやや値を戻す展開。
ただ本格的なショートカバーと見るのは早計で、じっくり相場を見ていきたい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、一時米9月ISM製造業景気指数や8月建設支出が予想より強い内容となったことを受けて、NYダウがプラス圏に浮上したことで買い戻しも入ったが、ギリシャ政府が財政赤字の削減目標を達成できないことが明らかになったことで、欧米株価が大幅に下落し、リスク回避が継続した。ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ向けの支援継続や欧州金融安定ファシリティー(EFSF)再強化策についての目立った進展がなかったことも嫌気された。 
 ユーロドルは、1.3167、ドル円は76.51まで下落。 ユーロ円が100.96、ポンド円が118.21、オージー円が73.01、NZD円が57.67、カナダ円が72.66、スイス円も83.14まで下落した。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日からリスク回避の動きで売られているクロス円ですが、
直近は少し戻す動きになる気配があります。
ポンド円の118円40付近、ユーロ円の101円20付近、スイス円の83円30付近を
上抜けると、少し戻ると考えています。
しかし豪ドルは戻る気配がなく、豪ドル売りが強くなっています。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝がた10年ぶりに100円台をつけたユーロ円だが、
現状は売られ過ぎもあり、102円付近までの戻りが予想の範囲。
戻り始めるには、まず101円20付近を上抜ける必要があり、
ここを上抜けて戻して行くかに注目。
ここが押さえられてしまうと、下げ圧力が強くなる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

下げ止まらない動きになっている。
しかし現状は売られ過ぎでもあり、1.3210付近を上抜けると少し戻ると考える。
越えられなければ、一段の下落の可能性も。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8426.39(-119.09)

今日の東京市場は大幅下落となっての寄り付きです。欧米市場の株安のあおりを受けて売り優勢でのスタートです。状況はかなり悪くなっており、先行きに対する警戒感も強まるところです。ただ、安値での買い戻しの動きも予想されるところであり、あまり積極的に売り込むのも難しいところではないかと見ています。まだ下値余地はあると思いますが、8400円を割れるくらいのところでは様子見のほうが無難でしょう。

為替相場はユーロドルが1.32ドルを挟んでの動きとなるなど、昨日の急落に対する買戻しの動きが散見されています。方向感としては下向きでしょうけど、一時的には戻しやすい水準となっています。ドル円は相変わらずの小動きです。

ユーロ円日足

テーマ: 概況

コロフ

101円を割り込む動きを見せているユーロ円の日足を見てみましょう。100円割れの水準が視野に入ってきていますが、実際にすぐに割り込むかとなると難しいところもありそうです。

現状のユーロ円はバンドの下限を意識しての動きですが、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となるかは微妙なところです。というのもバンドの上限が下落基調にあり、バンド幅そのものは横ばいとなっています。バンドの上下限が下落基調にあるときは、急激な動きにはなりにくいものの、下落トレンドを維持するといった展開になりやすいところです。である以上、バンドの下限からバンドの中心線に向けて戻し、そこから再度戻り売りという流れが予想されるところです。

一方、RCIで見ると、短期線が上昇途中で腰折れして下落となっており、下値余地も残っています。中期線は下値圏での動きであり、底打ちの気配も見られません。こうなると、更なる下落の後に反発するも、再度戻り売りといった展開になるのではないでしょうか。100円台半ばまでの下落、その後上昇、そして100円割れといった展開になるのではないでしょうか。週末から来週頭にかけて戻り売りのポイントが訪れる可能性がありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大きく下落しました。欧州株、米国株ともに2%前後の下落となり、先行きに対する懸念が強まっています。米国のISM製造業景況指数は予想よりも良く、朝方は前営業日の水準で一進一退の動きとなりましたが、その後アルコアの業績悪化懸念が台頭し、引けにかけて下げ幅を拡大しました。ギリシャ政府が財政赤字の削減目標を達成できないとの報道も上値を抑えました。ダウは1年ぶりの安値水準まで下落しています。

為替相場はユーロ円が101円を割り込むなど、急激な円高ユーロ安が進行しています。ドル円は76円台半ばでの推移が続いています。リスク回避的なユーロ売り圧力が強く、対円での100円割れが視野に入る展開となっています。下値の見えにくい状況下で買いにくい展開といえそうです。

その他の市場は原油価格が下落する一方で、金価格が上昇しています。リスク回避的な動きということができるでしょう。米10年債利回りも大きく下落しています。オペレーションツイストが実施されたことで、長期債を中心に債券買いの動きが強まっています。VIX指数も上昇しての引けとなっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(国慶節)
07:00 (米) ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
09:30 (豪) 8月貿易収支 (前回+18.26億AUD)
09:30 (豪) 8月住宅建設許可件数 [前月比] (前回+1.0%)
12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
17:30 (英) 9月PMI建設業 (前回52.6 予想51.2)
18:00 (ユーロ圏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.7%)
22:00 (米) ラスキンFRB理事講演
23:00 (米) 8月製造業受注指数 [前月比] (前回+2.4% 予想+0.2%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長「上下両院合同経済委員会の開催前に証言」
01:00 (独) メルケル独首相、党首を務めるキリスト教民主同盟(CDU)の地方イベントで講演
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)
日10年国債入札(2兆2000億円)、英国債入札(32.5億ポンド)

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

1.32割れへ。 ただ現在は1.32台を再回復。

ユーロ円も101.11レベルまで

ユーロドル 1.32割れ

テーマ: 概況

ウルフ

一時1.3192まで下落。
売り仕掛けが入った感じです。しかし直ぐに1.32台を回復する展開。

現在のレート
 ユーロドル:1.3210

ダウ200ドル安

テーマ: 債券・金利動向 株式市場

ウルフ

ダウはこの時間下げ幅を拡大する展開。
また米債が買われており、利回りは急低下。為替市場はリスクオフモード
から、円とドルが上値を拡大。

ユーロドルは再び1.3240台まで軟化、ユーロ円は101.40台まで
下げ幅を拡大し本日安値を更新。
ドル円は76.50台まで下落しております。


NYダウが再下落

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避に動きが継続。 
ユーロドルは、1.3238から1.3286、ドル円が75.51から76.74。

ユーロ円が101.55から101.87、ポンド円が118.45から118.88、オージー円が73.49から73.99、NZD円が58.01から58.49、カナダ円が73.00から73.46、スイス円が83.54から83.93まで反発したが、売りに押されている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎとなり反発。基調は弱気で上値は重くなりやすい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.32あたりにポイント。

きつい動き

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円が102円割れ、ドル円も76円台半ばまで下落する展開となっています。ISMなどがよかった割に急激なリスク回避の動きとなっています。オプションバリアーがついたという話もありますが、ここまで下落するのはちょっと想定外といったところです。

結局はギリシャ問題がどうなるかといったところであることは事実ですが、それにしても長々とやっているといった状況です。今週末は米雇用統計ですので、とりあえずそっちに目が行くのかな、と思っていたのですが、雰囲気的にはそういった感じでもないようです。どうもわかりにくい状況となっています。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先とも下向きで下値をのばしてきた。
いまのところは勢いがあるが、
ここからは大枠で売りすぎのゾーンに入っていくため、
硬さを感じれば、利食いも。

一転ドル買いの流れ

テーマ: ニュース

シーマスター

ダウ下落に伴い、一転ドル買い円買いの様相に変化
背景には欧州金融機関の資金調達懸念もある模様

これらを受けてユーロドル1.33割れ

指標をうけて

テーマ: 株式市場

シーマスター

ISMの好指標をうけて、NYダウ上昇して11000目前!!

11000ポイントは意識されやすい節目。引け値ベースでこのラインを超すのか超えられないのかがポイント。

米経済指標

テーマ:

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:51.6
 予想:50.5

建設支出
 結果:+1.4%
 予想:-0.2%

発表後、ダウは上昇して反応。
為替相場は円売り・ドル売りで反応。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が上向きで77.25まで上昇したが、
すでにフラットに戻している。
目先は下向きを保っている。
ここから基調が下向きになるとまただれやすい。

ユーロは・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロは結局軟調な展開となっています。今日は先週末からの窓を埋めることができずに下落しているのがやはり痛いところです。ここから経済指標がでてくるわけですが、特に米ISM製造業景況指数が悪いということになれば、株安を誘発し、そのままユーロドルの下落ということになりかねないところです。予想は前回とほぼ変わらずといったところです。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.2620~30付近がサポートレベルに
ここがサポートされれば1.2670~80トライだが
抜けてしまえば1.2570~80付近が次のサポートに

goldに注目

テーマ: 独り言

シーマスター

先週金曜日より、さりげなくgoldに注目しています
※ インヴァストさんではCFDから取引出来ますね

9月26日に1530ドル付近を付けた後には反転基調にあるかと思われます

この上昇は、単なる買い戻しなのか、それとも某国の買い増しなのかはわかりませんが注目しています

ただし、株式市場が大幅下落のような事態になると再度換金売りが発生する可能性があるのでエントリは慎重にしたいと思います

穴埋め失敗

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロドルはシドニーのギャップの加減1.3360~70付近で反転
1.3360~1.3390付近のギャップ穴埋めをしきれずに下落
1.33はオプションがらみもありそうなので1.33台の攻防戦が続きそう

ECB

テーマ: 独り言

YEN蔵

イタリア国債買取の模様

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

73.85-90が支え反発も、74.30-35がCapされて、再度74円割れ。 

やはり上値は重く、次は73.40-45の安値を前に、ミドルが支えられるかが焦点。

割れると落ちが大きくなるが、その場合72.00-70ゾーンまで視野となる。

奇妙に

テーマ: モノローグ

だいまん

強かったドル円は、リスク回避のクロス円の売りが圧迫。

ドル売り、ドル買いのユーロドルにも反応するが、上値が重くなっており、押し目は若干想定より深めに考えたい。 76.75-80を割れると、76.55-65などもありか?

更に直近支えた76.50を割れると、76.35-40が再ターゲット。 一応買い向かいを想定しているが、注意して対応したい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合いに。 まあ、良く売ったり買ったりとなるが、下値は1.3340-45の維持。上値は1.3360-65の窓の上限の次にブレイクが焦点。流石に上値は次に1.3370-75を超えれば一定の反発とは思うが。。。。


下値は1.3330-35を割れると勝負あった、となるか?

英9月製造業PMI

テーマ: 経済指標

シーマスター

英9月製造業PMI 予想48.5 結果 51.1

好結果にもかかわらず、ドル買いに押され軟調気味

GBP/USD 1.55275

人民元/円、韓国ウォン/円、インドルピー/円の取扱を始めました。

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
本日より、【アジア通貨】人民元/円、韓国ウォン/円、インドルピー/円の取扱を始めました。
(東京金融取引所では、8月1日に上場いたしました。)
この3通貨ペアの注意点をまとめてみましたので、お取引の際にはご注意ください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/ (インヴァスト公式ブログ)


欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドル円が急落しましたが、現状は戻してきています。行って来いの展開となっています。思った以上に下値は堅いと見るべきか、このあたりの判断は難しいところです。やはり経済指標が予想よりもいい数値が出ているようで、これが下値を支える動きをもたらしています。市場はやや悲観が行き過ぎている可能性はありそうです。

問題はドル円が77円台を再度回復できるのか、それともこの水準では重くなってしまうのか、といったところでしょう。ここまで意識されていた77円ですが、再度回復ということになれば、先行きに対して期待が高まることになりそうです。ただ、30分足ではちょっときつそうな形となっています。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 3日の東京市場は、株価の下落を受けて、リスク回避の動きが週初から再燃している。 ユーロドルは、トロイカが、ギリシャ第2次金融支援で、更なるヘア・カットが必要との見解を示したことで、週初からギャップを空けて下落。 1.3369から1.3314まで下落したが、1.33のオプションの防戦やトロイカのギリシャ支援に対する最終判断が5日へ引き伸ばされたことで、更なる動きとなっていない。ドル円は77.26まで上昇後、クロス円の売りに76.77まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が103.20から102.22、ポンド円が120.37から119.15、オージー円が74.87から73.86、NZD円が58.95から58.26、カナダ円が73.74から73.13、スイス円が85.06から84.14まで下落した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.00-104.00)
下落が102.45-50まで拡大も、現状は102.55-65などが維持されると更に突っ込み売りは出来ない。 102.45-50を割れて、102.35-45、102.15-20の戻り安値が視野となるが、101.95-00の直近安値を守れるかが大きな焦点。 割れるとサイコロジカルな101.50、101.00、100.00-50を除くと、99.75-80の月足の安値までポイントがなくなるので注意。 一方上値は、102.80-95の残り窓がCapされると弱い形。 103.05-10を越えて、103.20-35、103.50-60の窓、103.70-75の戻り高値、103.80-90の窓、104.00-05の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。104.10-25の窓を超えて、104.30-45や104.45-50の戻り高値、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては、102.55-65と102.80-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は102.45-50割れがストップで、102.35-45、102.15-20は維持を確認して買っても、ストップは101.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは101.50、l01円など下げ止まりでは買い戻し優先。 買いはできれば、99.75-80をバックにして、100.00-50ゾーンなどが検討課題となる。  一方上値は103.05-10越えをストップとして、倍返ししても103.20-35、103.50-60と利食い優先。 売りはこういった位置から103.70-75、103.80-90、104.00-05と売り上がって、ストップは104.10-25超えで、104.40-45、104.45-50、104.55-70での売り直しのストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.65 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3250-1.3450)
上値は1.3370-75でCapされて、下落が1.3310-15まで拡大も、この位置では下値を支えられており、突っ込み売りは不透明。 上値は1.3330-35の窓の下限がCapされると弱いが、1.3340-45を超えると、1.3350-60なども視野となるが、一旦レジスタンスからは売りが出易い。 1.3365-75を越えて、1.3380-90のギャップの上限なども視野となるが、売りが出易い。 越えて1.3395-00から1.3405-10の窓、 1.3415-20を超えると1.3420-30の戻り高値、1.3435-40、1.3450-55なども視野となるが、強い1.3460-75の窓や1.3485-90の戻り高値を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて1.3510-20、1.3535-40、1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80の戻り高値が視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。こういった上抜けから1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。1.3655-65の戻り高値などが視野となるがレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易く、1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えまで売り場探しとなる。 一方下値はサイコロジカルな1.3300、日足の1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置で、この位置まで割り込むなら相場は崩れ気味となり、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3310-15と1.3330-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順張りが検討されるが、ターゲットは1.33前後の維持では買い戻しから、買いは一旦1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 ストップはタイトで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.32前後の維持では買い戻し優先。 一方上値は1.3340-45越えがストップで、倍返しも検討されるが、1.3350-60のCapでは利食い&売り直しもストップは1.3365-75越えでの倍返し。ターゲットは1.3380-90、1.3395-00では利食い優先、売りはこういったCapから1.3405-30、1.3440-45と売り上がって、ストップは1.3460―75超えで、1.3485-90超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3510-20、1.3535-40と利食いで、売りは1.3545-50、1.3560-65、1.3570-80と売り上がって、ストップは1.3600-10超えでの倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-10越えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.3325 予想時間 15:15)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8545.48(-154.81)

今日の東京市場は大きく下落しての大引けです。後場の寄り付きから8500円を下回る水準での推移となり、先行きに対する警戒感が強まる展開となりましたが、売られすぎ感が強まり、引けにかけて持ち直す動きとなりました。業種別に見ても内需株を中心に8業種は上昇しています。

為替相場は一時の円高基調からは持ち直しの気配を見せています。とはいえ、欧州時間で再度急落といった展開も十分に見込まれているだけに、要注意といったところではないでしょうか。後は海外の株価がどういった動きになるのかといったところに注目でしょう。CFDでダウが大きく下げているのは怖いところです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンに入ってきたが、
基調は弱気で上値は重い状態。

スパイラル

テーマ: 株式市場

シーマスター

日経は200を超すマイナス幅になり8500円を割り込む展開。

欧州問題→米国財政問題→中国景気減速懸念

のスパイラルのうち中国の景気スロウダウンが意識されている

日経平均は

テーマ: モノローグ

だいまん

196円安で前場終了。 クロス円は買えない状況に。 

ショート・カバーが出る東京夕方までは厳しい状況が続きそうだ。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8503.88(-196.41)

今日の東京市場は下値を拡大しての動きとなっています。上値の重さが意識されており、先行きに対する警戒感も強まっています。前引けに向けてじりじりと下げる動きであり、後場に一段安となれば8500円を割り込む動きとなっています。CFDでダウの上値が重いだけに、危ない状況です。

為替相場は円のじり高となっています。ドル円は77円台を何とか維持していますが、ユーロ円は103円割れ、ポンド円も120円を割り込んでの動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる状況といえるでしょう。特段材料があるわけでもないので、やや行き過ぎにも見えるところですが・・・

ギリシャが

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ政府が2日公表した2012年予算案によると、財政赤字の対国内総生産(GDP)比率が、第2次支援策の前提とされた予想値よりも大幅に増加する見通しであることが明らかになった。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8567.98(-132.31)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きです。先週末の海外市場で株価が大きく下げたことを嫌気しての動きとなっています。持ち直しの気配が多少見えていただけに厳しい展開となっています。為替相場でドル円が77円台を回復していますが、リスク回避的な動きが強まっている中で、上値は抑えられそうです。

その為替相場はドルの買戻しが継続しています。ユーロドルは朝方からの窓埋めがまだできていない状況です。先行きに関して30分足のRCIで見てみると、一時的には戻しそうな格好となっていますが、大きな流れでは下向きの展開が予想されるところです。

NY株式を受けて

テーマ: 株式市場

シーマスター


先週末のほぼ安値引けのNYダウ下落を受けて、本日の東京市場は弱含みの展開となりそう。

ユーロドル、原油夜間、ダウ先物等は窓を開けての下落(GD)となっており東京市場の動向に注目されそうです

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今週は週末に米雇用統計があり、それに向けての思惑が強まることになりそうです。今日はISM製造業景況指数もありますし、荒っぽい展開が予想されるところです。市場の思惑としてはリスク回避的な見方が強い状況に見えますが、指標は意外と堅調といった状況であり、いきなり戻すといった動きも見られることから、やや手掛けにくい局面といえそうです。

そうした中で先週末はダウが大きく下げていますし、ユーロドルは今日の朝方の気配でも大きく下げる動きを見せています。ドル円は77円台を回復しての動きとなっており、ドルに対する買い戻しが強まっています。今日の朝の動きは窓を開けての動きとなる可能性があり、注目です。一時的には戻りもありそうで、窓が完全に埋まるかどうかがポイントになりそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

ユーロは若干戻り歩調

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 06:15
EURUSD 1.3350-56
USDJPY 77.08-11
GBPUSD 1.5544-63
USDCHF 0.9097-01
AUDUSD 0.9663-71
NZDUSD 0.7618-27
EURJPY 102.90-97
GBPJPY 119.91-00
AUDJPY 74.44-58
NZDJPY 58.68-82
CADJPY 73.27-84
CHFJPY 84.66-74
EURGBP 0.8578-54
EURCHF 1.2146-57
ZARJPY 9.43-54

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 05:45
EURUSD 1.3328-39
USDJPY 77.12-15
GBPUSD 1.5544-63
USDCHF 0.9108-17
AUDUSD 0.9652-61
NZDUSD 0.7609-20
EURJPY 102.77-85
GBPJPY 119.77-95
AUDJPY 74.37-48
NZDJPY 58.62-75
CADJPY 73.39-54
CHFJPY 84.49-66
EURGBP 0.8564-79
EURCHF 1.2143-56
ZARJPY 9.43-54

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー休場(レイバーデー)、中国市場休場(国慶節)、韓国市場休場(開天節)、フランクフルト休場(ドイツ統一の日)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回-9 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回2 予想3)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回-5 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回-2 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回+4.2% 予想+4.3%)
10:00 (中) 9月非製造業PMI(前回57.6)
16:15 (スイス) 8月実質小売売上高 [前年比] (前回+1.9%)
16:30 (スイス) 9月PMI製造業 (前回51.7 予想50.5)
16:55 (独) 9月製造業PMI・確報値(前回50.0 予想50.0)
17:00 (ユーロ圏) 9月製造業PMI・確報値(前回48.4 予想48.4)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演(中銀主催のカンファレンス)
17:30 (英) 9月PMI製造業 (前回49.0 予想48.6)
17:30 (香港) 8月小売売上高-価格 [前年比] (前回+29.1% 予想+30.3%)
19:20 (英) オズボーン英財務相講演
20:00 (米)  フィッシャー米ダラス連銀総裁「CNBCのインタビューに出演」
23:00 (米) 9月ISM製造業景況指数 (前回50.6 予想50.5)
23:00 (米) 8月建設支出 [前月比] (前回-1.3% 予想-0.2%)
02:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長、ルセフ・ブラジル大統領と会談
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)

ユーロドルが下値拡大

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 05:20
EURUSD 1.3319-27
USDJPY 77.09-14
GBPUSD 1.5546-57
USDCHF 0.9107-19
AUDUSD 0.9658-69
NZDUSD 0.7608-31
EURJPY 102.73-84
GBPJPY 119.86-00
AUDJPY 74.48-59
NZDJPY 58.65-88
CADJPY 73.37-53
CHFJPY 84.55-69
EURGBP 0.8565-74
EURCHF 1.2137-51
ZARJPY 9.44-54

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の終値1.3387からギャップ・ダウンで、1.3366レベルからスタート。

現状の安値は1.3333レベルぐらいでしょうか?

材料としては、週末のニュースが何も伝わっていないので不明です。

トロイカはどうなったのでしょうか? 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 04:42
EURUSD 1.3341-50
USDJPY 77.03-10
GBPUSD 1.5548-63
USDCHF 0.9104-19
AUDUSD 0.9662-75
NZDUSD 0.7605-21
EURJPY 102.80-92
GBPJPY 119.81-94
AUDJPY 74.44-57
NZDJPY 58.58-74
CADJPY 73.32-46
CHFJPY 84.48-64
EURGBP 0.8573-83
EURCHF 1.2152-62
ZARJPY 9.44-57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年10月03日 04:12
EURUSD 1.3335-42
USDJPY 77.06-12
GBPUSD 1.5557-68
USDCHF 0.9106-18
AUDUSD 0.9659-68
NZDUSD 0.7604-17
EURJPY 102.78-90
GBPJPY 119.88-01
AUDJPY 74.46-57
NZDJPY 58.60-75
CADJPY 73.40-58
CHFJPY 84.53-68
EURGBP 0.8568-77
EURCHF 1.2148-61
ZARJPY 9.45-58

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.3336-43
ドル円は77.06-12
ユーロ円が102.78-90

既に

テーマ: モノローグ

だいまん

商いは薄いですが、ユーロドルが1.3406まで下落。 

安値引けが視野となって来ました。 でも、トロイカがゴーサインなら、週初からギャップを空けて上昇の可能性もあると思うけど。。。。


やっぱり持てないってことでしょうか?

ニューヨーク市場

テーマ: 独り言

YEN蔵

ニューヨークダウは100ドル超の下げ
ユーロドルは1.34付近とほぼ安値引けに
リスクオフの流れのまま終わりそうだが

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ローからだいぶ戻したが、基調目先ともに下向きで重い状態。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円は77円台を下値支持帯として意識しているような動きになっています。状況としてはドルの買戻しの動きが強まっている、といった展開です。ユーロドルが1.34ドル台の半ばまで押し込まれていることを考えると、リスク回避的なドル買いということになりそうです。この時間帯からの大きな動きはちょっと期待しにくいかなと思っています。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時下落が強まる局面もあったが、その後は買い戻しが優勢。 ユーロ円が103.03から103.76、ポンド円が119.31から120.60、オージー円が74.41から75.29、NZD円が58.55から59.19、カナダ円が73.32から74.27まで反発、スイス円が85.45から84.80まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、期末に向けたロンドン・フィキシングでのドル買いの思惑から、ドルの買い戻しが優勢も、更なる動きとなっていない。 9月シカゴ購買部協会景気指数や9月米ミシガン大消費者態度指数が、予想より強い内容となったが、反応は限定的だった。
 ドル円は一時77.20まで上昇、ユーロドルは1.3414から1.3463まで反発も限定された。 

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は下向きで上値は重いが、
目先は上向きに転換している。

米国指標

テーマ: 独り言

YEN蔵

9月のシカゴPMIは予想の55.5、8月の56.5に対して60.4と強い数字
生産、新規受注、在庫、雇用指数の上昇が顕著に
9月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値も予想の57.8、速報の57.8を
上回る強い数字に

ここのところ米経済指標がやや持ち直し気味にみえるが
まだ強い数字とはいえないが、短期的には反発している数字も目立ち
来週の雇用統計が楽しみに

欧州株価指数終値

テーマ: 株式市場

シーマスター

英FTSE 5128.48 ▲68.38
独DAX  5502.02 ▲137.56

欧州株価は、全面安の展開に。欧州問題のみならず中国の景気減速懸念も意識されているとの事

問題は、NYダウの引け方によって月曜のオセアニア・アジア市場の動向が決まりますので、ニュース等は注意しておきたいと思います

為替はドルが強くドル円では77円OVERでの推移。それらを受けてクロス円も本日高値超えの通貨も出てきております

決済資金としてドルが買われているような感じです

トライオートFX シストレ24

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