ディーラーズ・バトル24:2011年09月

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下げてきたが、ここからは売りすぎのゾーンにはいるため、
このまま伸びていくかもしれないが、
いちおう戻りには留意しながら。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントのあった76.45-50はサポートされ、
基調は強気、目先も上向きで底堅い配置。
レジスタンスは77ミドル。

ユーロポンド

テーマ: モノローグ

千秋先輩

0.8670の下に入ると伸びると見ていたが、
うまくさげてきた。

ユーロドルも

テーマ:

だいまん

ロンドンフィキシングでの売りが噂されているが、過ぎれば、買い戻しも入りそう、それまではの感じで見ておきたい。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

シカゴPMI
 結果:60.4
 予想:55.0

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:59.4
 予想:57.8

共に強い結果となりましたが、ダウの上値は重い展開。
為替相場の反応は限定的。

NYスタート

テーマ:

シーマスター

NYダウは110ドルほど下げてスタート。
通貨では軒並みドル買い円買いの様相で、ストレートは重い展開。

シカゴPMIも好結果55.0予想の60.4と予想上回る結果となったものの反応は一時的。

このあとミシガン大学信頼感指数の発表並びにミルウォーキーPMIの発表が行われる

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが下落。
NYダウもオープンから150ドル以上下げて、為替市場も円買いへ。
しかし、ドル円は上昇しており、クロス円は方向感ない展開になりそう。
週末・月末・期末であり、安値売りにならないように慎重に行きたい。

ドル円

テーマ:

だいまん

海外で上がる傾向がでているここ数日。 また月末でロンドンフィキシングでの買いの思惑あり

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

先週リスク回避で買われた円だが、今週は少し売られる展開。
ユーロ危機の一服と共に、ドル円をはじめクロス円も下げ渋っている。
注目はドル円で、直近は上方向に動いており、月末のこの時間に不可解でもある。
チャートを見ると、わずかながらドル円は上昇する可能性もあり、
現状は本日高値を更新していて、このまま昨日の高値77円を上抜け、
78円台に乗せるようだと、80円ぐらいまでの戻りはあるかもしれない。
これに合わせてクロス円も上方向に向かう可能性もあり、
昨日同様にショートの深追いは危険と思われる。

シカゴ購買部協会指数

テーマ: 戦略 独り言

シーマスター

本日22時45分に9月度のシカゴ購買部協会景気指数が発表になります

内容的にはシカゴ地区に限定されての指標の為、本来注目度は低いのですが月末発表ということや、何もニュースがない時に突然動きだす時があります
また個人的には何度も美味しい思いをさせていただいている指標でもあります(笑)

ご存知の方も多いと思いますが、この統計は公表は22時45分ですが、協会員に対しては公表より前に発表されています。

私の過去の経験からおそらく15分前ぐらいに協会員は情報を入手しているのではないかとおもいますが、発表15分前ぐらいからドル円にその兆候がよく現れました。
従いまして、その兆候が出た時に素直に乗っていくだけなのです。

当然のことながら、発表後は「噂で買って、事実で・・・・」の相場格言のように伸び悩むことも多いので深追いをしないようにしておりますが・・・・・

トレードするかしないかは別として、そういった観点からレートを見ていくのも私の楽しみの一つです。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに弱含み。
サポートは0.9710にあり、下に入ると
下げ圧力がかかりやすくなる。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、ドル円は、9月中間期末決算のリパトリや輸出の売りでドル円は76.84から76.50まで下落、ユーロドルは、トロイカ(欧州連合・欧州中央銀行・国際通貨基金)合同調査団のギリシャ査定が、週末に出るとの懸念を受けて、1.3600から1.3488まで下落した。 一方クロス円も週末を睨んでポジション調整の売りが優勢となった。 ユーロ円が104.32から103.40へ下落、ポンド円が120.06から119.13、オージー円が75.18から74.50、NZD円が59.25から58.46、カナダ円が74.21から73.42、スイス円が85.68から84.79まで下落した。

ドル円

テーマ: 取引レンジ 戦略

シーマスター

ドル円は76円台での下値を着実に固めている印象。しかしながら77円では頭を叩かれておりレンジでの相場か?

短期で76円70-77円00の短いスパンでスキャルピングに挑戦しようか考慮中・・・
若干買い優勢の為ロスカットはシビアに行う予定。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日のドイツ議会のEFSF拡充案の可決を受けた後も1.3680~1.3700をブレークできず
一昨日からトリプルトップの形成して下落。
1.3550~60付近のサポートをブレークして下落
当面このレジスタンスが抜けなければ安値トライとみているが

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルがリスク回避的な動きからか、一時1.35ドルを割り込んでの動きとなっています。かなり厳しい動きということができるでしょう。NYダウがCFDで下落している状況で、ここまでの上昇に対する調整の意味もありそうです。

30分足で見ると、バンドの中心線で抑えられる動きとなっています。現状はバンドの下限であり、ここをブレイクするかどうかに注目が集まります。バンド幅はそれなりに広い状況であり、ここからさらにバンドウォークというのも難しそうにも見えるのですが、RCI短期線が下落基調に入り、さらに下値余地のある状況であることから、目先の戻りは期待しにくいところではあります。戻してもバンドの中心線といったところでしょう。RCI中期線も下値圏でさらに下落している状況です。バンドの下限で仮に支えられたとしても、戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-104.70)
上値は104.90-95がトピッシュとなり、調整が103.40-45まで拡大。更なる突っ込み売りは不透明だが、 注意は103.30-35の下方ブレイクで、その場合103.00-20の戻り安値圏まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、102.80-95、 102.70-75も戻り安値割れからは相場が崩れ、102.35-45、102.15-20、101.95-00を割れると、サイコロジカルな101.50、101.00、100.00-50を除くと、99.75-80の月足の安値までポイントがなくなるので注意。 一方上値は、103.60-75の窓がCapされると弱いが、103.85-95の戻り高値を超えると、104.00-05から104.20-25の窓、104.30-45の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 104.45-50の戻り高値を超えて、104.55-70の窓が視野となるが、売り直し位置で、あくまで104.90-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、103.40-45と103.50-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は103.30-35割れがストップで、103.00-20を買い直して、102.80-95や102.70-75割れがストップ。 102.35-45、102.15-20を買っても、 .ストップは101.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは101.50、l01円など下げ止まりでは買い戻し優先。 買いはできれば、99.75-80をバックにして、100.00-50ゾーンなどが検討課題となる。  一方上値は104.85-95がストップも、104.00-05、104.20-25と利食い優先から、売り派104.40-45と売り上がって、ストップを104.45-50超えとするか、104.55-70と売り上がって、ストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.10-15、105.30-35と利食い優先から、売り派105.40-50をストップとするか、 105.55-70、105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 103.55 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3430-1.3600)
反発が1.3600-05でCapされて、下落が1.3505-10まで拡大。ストップ圏を割れたが、更に下落は進んでおらず、突っ込み売りは不透明も、反発がそれ以前の安値となる1.3520-30でCapされると弱い可能性があるので注意。また超えても1.3540-45の窓の上限は重くなりそう。あくまで1.3660-65の戻り高値を超えて、1.3570-80などが視野となるが、1.3600-10を超えるまでは売り直しとなる。 超えて1.3630-35の窓の上限、1.3640-45の下落スタート位置。 1.3655-65の戻り高値ではレジスタンスから売りが出易い。あくまで1.3675-80や1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易い。1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 一方下値は、1.3505-10を割れると、1.3480-95の戻り安値圏まで視野となるのが、下方ブレイクは不透明も、1.3460-65の節目を割れると下落が1.3425-30や1.3410-20の下ヒゲ、1.3395-00まで視野となるので注意。 この位置も下方ブレイクも不透明だが、直近安値の1.3360-70を前に、価格を支えることが出来るか大きな焦点となるが、維持できない場合、相場は崩れ日足の1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置となりそう。 この位置まで割り込むなら、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。
従って戦略としては1.3505-10と1.3520-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、順張りまたは1.3480-95の維持を見て買っても、ストップは1.3460-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3425-30や1.3410-20の維持では買い戻し優先。 買いはこういった維持から1.3395-00まで、慎重に買い下がっても、ストップは1.3370-80割れでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3350前後、1.3300前後の維持では買い戻し優先。 買いは1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 一方上値は1.3540-45と売り上がって、ストップは1.3560-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.3570-80での利食い優先から、売り場探し。ストップは1.3600-10の倍返し。 ターゲットは1.3630-35、1.3640-45と利食いで、売りは1.3655-65と売り上がって、ストップは1.3675-80超えや.3685-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや1.3800-10越えでの倍返し。ターゲットは1.3845-50の動向次第で、売ってもタイト・ストップの倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:1.3515 予想時間 15:55)

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含み、目先も下向きを保って下値を狙いやすい配置。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8700.29(-0.94)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入り、売り優勢の展開となりましたが、下値は堅く、引けにかけて再度上昇する展開となりました。一時は8730円前後の水準まで上昇しましたが、そこから上値を伸ばすには材料不足といったところで、週末の調整の動きに押され、マイナス圏での引けとなりました。しかし、8700円台はかろうじて維持して終了しました。

為替相場はドル円は小幅な動きとなっています。一方、ユーロドルはじりじりと上昇していましたが、15時過ぎに売られる展開となっています。ドイツの小売売上高が前月比で大きく予想を下回ったことが嫌気されているようです。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

不思議に再び1.3520-25が維持する。 どうだろうか、少なくとも突っ込みはでき無そう。

1.3545などを超えると雰囲気が変わるが、それまでは売りが出やすそうだ。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは先週急落したので、今週は少し戻ると考えた。
AUDUSDは1.01付近、AUDJPYは77円ぐらいまでの戻りを想定したが、
AUDUSDは0.9980付近、AUDJPYは76.66付近までしか戻らず、
週末の金曜であることを考慮すると、このまま想定レベルまで戻りそうもない。
となると、来週はさらに下げる可能性が強まり、
来週も豪ドルは売られる動きになりやすいと考えている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は8723.12(+21.89)

今日の東京市場は小幅な動きが継続しています。徐々に動きが収束してきており、方向感の見えにくい展開となっています。一時的に8700円台を割り込む時間帯もあったのですが、そこからは戻してきています。目先はしっかりとした動きということができるでしょう。

為替相場はドル円、ユーロドルともにじりじりと下落する展開となっています。円高基調の強まる展開となっています。その割には株価が堅調試合を維持しており、やや違和感を覚えるところではあります。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、引き続き76.35-45がサポートできるか注目されるが、月末で介入期待が剥げるとちょっと危ない感じが残っており、底堅い相場も懸念が残りそう。 76.10-30ゾーンの維持などを見ながら、買い下がりの余裕を見たい。また、現状75.941を割れるようなドラスティクな感じは見えず、10月に雰囲気が変わってくれればと思う。 その場合は既に日足の転換線となる77円をしっかりと超えて、76.50-77.00ゾーンなどが鉄壁とならないと厳しい。ただ、上値は雲の下限が77.40-60、上限が78.65-70で横ばいとなることで、引き続き重い位置となりそうだ。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今日は週末に、ペロイカの何か見解が出るか疑心暗鬼で動きづらく、後は週末のポジションがどちらに傾いているかで決まりそう。 欧州の一手に注意しておきたい。 ただ、基本は1.35-1.37のレンジ相場で、中心を1.36と見ると現状はこの下限にあり、弱めのイメージとなる。 その場合下値は1.35ミドルが支えており、この維持が続くなら、更に細かく1.3550-1.3650の取引が中心となるか注目となる。現状は1.3550-65が支えているが、1.3580前後がCapされると弱い形。売りのストップは、1.3600-10超えでの倍返し。ただ、1.3620-40は利食い&売り直し。 ストップ1.3660-65超え。下値は、順張りとなる1.3520-40は買い戻し優先。 1.35前半の買いは、維持を見なければ危ないが、1.3460-80などがストップ圏となりそうだ。#24gp

東京市場 午前

テーマ: 戦略 株式市場

シーマスター

東京株式マーケットでは、昨日のNY動向を受けて小幅続伸でスタートしましたがその後はレンジ内での取引が続き、パッとしない展開です

セクターではその他金融(主にノンバンク)が上昇しておりますが、ゴム製品、建設業などが足を引っ張っている状況です

株式のみならず他のマーケットに目を向けてみますと金価格(対ドル)が昨晩の水準まで戻しており、また豪ドルも指標好結果を受けて上昇しておりますがクロスはさえない展開です

ドル円は実需の動きから76円85付近から76円50での下落となりましたが、スローな展開でもあります

いずれにせよ専業としましては、非常に動きづらい展開です

安住淳財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

比較的教科書通りの発言を続けており、勉強している感じはある。
注目は、

「3次補正で介入資金のFB枠を15兆円引き上げる」
ことで、今まで懸念だった、介入枠が増額されると期待感としては、大幅介入が可能となるわけだが、ただ、これはあくまでアナウンスメント効果を狙ったものと考えておいた方が良いだろう。

一時海外リポートで、本日当局介入との思惑でドル円を買ってる海外勢があることで、逆に午後になると期末で極端に商いが薄くなることを考えると、下値のリスクが高いので注意。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、ドイツ下院議会でEFSFの機能拡充案の承認期待かから、リスク回避の巻き戻しが一時強まったが、その後は結果を受けて、織り込み的な利食いが強まった。また、米4-6月期GDPP確定値、米週間新規失業保険申請件数、米8月米中古住宅販売成約指数などの経済指標を好感する動きもあったが、NY株の動きに一喜一憂する形は継続した。
 ユーロドルは、期待感から1.3680まで上昇後、1.3552まで下落、ドル円は77.03まで上昇後76.63へ下落した。
 一方クロス円は、NYダウが250ドルの上昇となり、一時買いが強まったが、その後ダウ前日変わらず圏へ失速したことで、売りが強まった。 ユーロ円が104.39から103.90、ポンド円が118.79から120.94まで上昇、またNZD円は、フィッチが、NZの格付けをAAに1段階引き下げたことを嫌気して58.64まで下落、オージー円も75.91から74.42まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8713.91(+12.68)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウが堅調だったことを受けて、回遊性の展開となっています。ただ、ナスダックが下げていることや、昨日の上昇に対する反動から、マイナス圏に転落する可能性も十分にあり、先行きに対する期待感はやや持ちにくいといったところではないでしょうか。8700円が維持できれば、といった展開になるのではないでしょうか。

為替相場はユーロドルが再び1.36ドル台を意識しての動きとなっています。上値の重さはあるものの、リスク回避的な動きが強まっているわけでもなく、目先は底堅い動きとなっています。ドル円はじりじりと下げてきており、ドルに対する売り圧力が若干強まっているところです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:45 (NZ) 8月住宅建設許可 [前月比] (前回+13.0% 予想-1.5%)
08:01 (英) 9月GFK消費者信頼感調査 (前回-31 予想-33)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.1% 予想+0.1%)
08:30 (日) 8月有効求人倍率 (前回0.64 予想0.65)
08:30 (日) 8月失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+0.4% 予想+1.5%)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-3.0% 予想+1.1%)
10:00 (NZ) 9月NBNZ企業信頼感(前回+34.4)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [前月比] (前回±0.0%(+0.3%) 予想-0.5%)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [前年比] (前回-1.6% 予想-1.0%)
15:45 (仏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1%)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
18:00 (ユーロ圏) 8月失業率 (前回10.0% 予想10.0%)
18:00 (香港) 8月月次政府財政収支 (前回+22億HKD)
18:30 (スイス) 9月KOF先行指数 (前回1.61 予想1.33)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(8月30日~9月29日)
21:00 (南ア) 8月貿易収支(前回-39億ZAR 予想+16億ZAR)
21:30 (加) 7月GDP [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
21:30 (米) 8月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月個人支出 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.8% 予想+3.0%)
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.6% 予想+1.7%)
22:45 (米) 9月シカゴ購買部協会景気指数 (前回56.5 予想56.5)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回57.8 予想57.8)
白川日銀総裁講演・保険監督者国際機構(IAIS)年次総会(ソウル)

10/01(土) 
10:00 (中) 9月製造業PMI(前回50.9)
(米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演


NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はドイツ議会がEFSFの機能拡充を承認したことで、欧州の財政不安が和らいだ上に、米GDPなどが予想を上回ったことなどを背景に、株価が上昇しました。NYダウは一時250ドル超の上昇となり、リスク回避的な動きが巻き戻されています。しかし、その後は好材料の出尽くし観測や、利益確定の売りに押されて上値を削る展開となりました。引けにかけて再度持ち直し、結局150ドル弱の上昇となって引けました。

為替相場はユーロドルが1.37ドル台に迫る動きから一転して1.36ドルを割り込む動きを見せるなど、荒っぽい値動きになりました。株価の動きに連動する展開であり、利益確定の動きが為替相場でも見られました。一方、ドル円は76円台後半での動きとなっており、じりじりと円安が進んでいます。ドルの買戻し圧力が強まる展開となっています。

その他の市場は金が小幅安、原油が上昇しています。米10年債利回りは2%を回復しての動きとなっています。VIX指数は小幅に低下しています。株価が100ドル超上昇した割には高値からの戻りの大きさのほうが意識され、リスク志向の動きが強まったとはいえない展開となっています。市場は依然として先行きに対する不透明感を強く意識しているといえるでしょう。

ダウ マイ転

テーマ: 株式市場

ウルフ

10ドル安まで下落。
ナスダックも下げ幅を拡大しております。

ドルと円は上値を拡大する展開です。
ダウは目先11,000ドルの攻防となりそうですが、
反発に伴うドルと円の反落リスクは意識しておきたいところ。

NY午後

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは序盤で250ドル超えの上昇を示しましたが、
午後に入り上げ幅を縮小しており、現在60ドル高の水準。

フィッチのNZ格下げや欧州絡みの発言等も加わり、為替相場は
ドル買い・円買いの展開となっております。

ユーロドルは1.36を割り込み一時1.3560台、ユーロ円は104円を割り込み
一時103.96まで下押しする動きとなりました。

ダウは序盤で上げて後場に失速のパターンが続いておりますが、
本日も引け際の動きに注目したいと思います。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円も目先買いすぎから反落してきた。
現状は、上向きからフラット気味。

NZ格下げ

テーマ: ニュース

ウルフ

フィッチがニュージーランドをAAに格下げした事を受け、
オセアニア通貨が下落する展開。

オージー円は75円割れ。

リスク志向?

テーマ: 概況

コロフ

経済の先行きに不透明感が残り、どうにも上値を追うのにためらう局面ではありますが、経済指標を見る限りでは、意外としっかりしたものが出ていることも事実です。米GDP確定値は予想を上回っていますし、中古住宅販売保留も予想よりは悪くないといった状況です。リスク回避的な動きの巻き戻しという認識であり、現状もその認識は変わっていませんが、市場が思っている以上には実体経済は悪くないのかもしれない、といった認識も頭の片隅に入れておいたほうが良さそうです。現状ではそこまで楽観していませんが、指標やダウの動きを見る限りではとりあえずは下げ渋っている状況です。

為替相場もドル円が一時77円台を回復するなど、リスク志向の動きです。とはいえ、上値の重さが意識されている中で戻してきてしまっていますが、とりあえずの下値は堅そうに見えます。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で反発してきたが、
目先は買いすぎのゾーンに入っているので
反落にも留意しておきたい。

指標結果を受けて

テーマ: 株式市場

シーマスター

米国経済指標の好結果を好感し、序盤は大幅反発となったダウですが、やや上げ幅を縮める展開。またナスダックは現在マイナス転じております。

最近、日本の個人投資家(特に225先物を扱う方)の間では「噴いたら売り」という合言葉が聞かれますが、まさしく同じような展開になってきました。

ちなみに欧州は英国を除きプラス圏での推移。

このまま米国株式市場の株価が低迷するのか、それとも上昇幅を広げるのかによって明日のアジアマーケット心理は大きく変わりそうです

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足で弱め、
基調はまだ強気だが、目先下向きになって下落。
基調も下向きになると下げ圧力がかかりやすい。
0.8670あたりがまずポイント。

ドル円の

テーマ:

だいまん

上昇が不気味なので、売りはトップを見てから。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで底堅い配置。

リスクオン

テーマ: 独り言

田向宏行

ドイツ連邦議会はEFSFの拡充を可決。
米国の第2四半期のGDP確報値は予想より強い結果。
新規失業保険申請件数も予想より強い結果。
これらから、リスクオンの動きになってきて、ドル売り・円売りへ。
この後のNYダウが堅調だとさらに上昇の可能性がある。
マーケットは先週の急落の反動が出やすい状況だが、
まだ明確に上昇サインでもないので、スタンスはショートで様子見。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:39.1万件
 予想:42.0万件

GDP(確報値)
 結果:1.3%
 予想:1.2%

個人消費(確報値)
 結果:0.7%
 予想:0.4%

発表後、ダウ先物は急騰。為替相場はドル売り・円売りで反応。

可決も

テーマ: モノローグ

だいまん

ドイツ議会は、EFSFの機能拡充法案を賛成多数で可決した模様。

相場は思ったより反応が鈍い展開に。 

まあ、1.36台維持がその証拠かも。 そうなると次の一手は難しそう。

指標までは

テーマ: 戦略

シーマスター


ドイツのイベントも終了し、本日予定されている
21:30新規失業保険申請件数、GDP
23:00米8月中古住宅販売成約指数並びに中古販売

までは、ドル絡みと株式は手を出しにくい・・・

なお、これを書いている20時現在ドイツDAX指数はマイナスに転落しております

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も強含み。
76.3035のポイントもサポートされている。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は0.9910と0.9825にポイントができている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで上値を狙いやすい配置。
日足のポイントは1.37のせにある。

今夜の注意は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドイツのEFSFの議会承認投票が、可決された場合、既に織り込みとなるのか、更にユーロが買われるのか? そこが問題。 

買われると現状の高値を超えることが想定されるが、その場合も騙しヒゲとなるパターン? 

特にトロイカが、いつどういった査定結果を出すか、不透明で、 週内に出れば良いが、、週末にでも、ゴーサインが出ると、週初からギャップ・アップの可能性も怖い。

両にらみで考えると、未だ上昇では売り、下げれば買いのパターンを維持する形で、前後100-150BPのブレは覚悟でしょう。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

29日の東京市場は、独連邦議会で、EFSF拡充が承認されるとの見通しから、リスク回避の巻き戻しが強まった。 ユーロドルは、1.3520から1.3664へ上昇、ドル円は76.42から76.59での小動きが続いた。 一方クロス円は、安値圏へ下落後は、欧州通貨の反発に買い戻しが優勢。 ユーロ円が103.32から104.46、ポンド円が118.79から120.20、オージー円が74.14から75.57、NZD円が58.90から59.94、カナダ円が73.77から74.42、スイス円が84.73から85.81へ上昇した。 

少し楽観

テーマ: 独り言

田向宏行

ドイツの失業率が予想より良く、EFSFの各国での採決も順調であることから、
マーケットは一時の総悲観から少し楽観に傾いている模様。
ドル売り・円売りとなってきている点もこれを表しているかもしれない。
注目は引き続き今夜のドイツ議会だが、ここで可決すると
ユーロ圏17か国中10か国が拡大を承認することとなる。
予断は許さないが、リスクオンに向かう可能性があると考える。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3700)
下値を1.3520-25で維持して、反発が1.3635-45まで回復も、トピッシュな感じ。上値は1.3625-30が再Capされると上値追いも出来ない。こういった位置から、1.3650-55を超えて、1.3660-75なども視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.3685-90を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易い。1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 一方下値は、1.3600-05が支えており、この維持では更に突っ込み売りは出来ないが、割れると1.3575-80の窓の下限、1.3565-70の上昇スタート位置、1.3545-55のサポートが視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.3530-35や1.3520-25、1.3510-15を割れるケースで、その場合1.3480-95の戻り安値圏まで視野となるのが、下方ブレイクは不透明も、1.3460-65の節目を割れると下落が1.3425-30や1.3410-20の下ヒゲ、1.3395-00まで視野となるので注意。 この位置も下方ブレイクも不透明だが、直近安値の1.3360-70を前に、価格を支えることが出来るか大きな焦点となるが、維持できない場合、相場は崩れ日足の1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置となりそう。 この位置まで割り込むなら、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。 
従って戦略としては1.3600-05と1.3625-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、順バリから1.3575-80、1.3565-70と利食いで、買いはこういった位置から1.3545-55と買い下がって、ストップは1.3520-25割れや1.3510-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.3480-95の維持を見て対応。 維持では買い戻しから、買っても、ストップは1.3460-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3425-30や1.3410-20の維持では買い戻し優先。 買いはこういった維持から1.3395-00まで、慎重に買い下がっても、ストップは1.3370-80割れでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3350前後、1.3300前後の維持では買い戻し優先。 買いは1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 一方上値は1.3635-45越えがストップ、1.3650-55、1.3660-75と売り直しても、1.3685-90超えがストップで、倍返ししても1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや、1.3800-10語での倍返し。ターゲットは1.3845-50の動向次第で、売ってもタイト・ストップの倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:1.3515 予想時間 16:20)

リスクオン

テーマ: 独り言

YEN蔵

日経225は+85.58 8701.23
TOPIXは+8.23 762.30 
と1%前後の上昇
マーケットはややリスクオン志向に
ユーロドルは1.36をしっかりホールド
ユーロ円も104円をしっかりサポート
欧州マーケットがフォローするかどうか

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜NYダウの下落で一度下げたクロス円だが、
本日は戻す動きとなり、行って来いの状態。
マーケットは今夜のドイツ議会のEFSF拡充の採決に注目しており、
予想通り可決されると、今回のユーロ危機は一段落の可能性が強くなる。
こうなると売られていたクロス円には戻る動きが出やすく、
昨夜下げきらない点からも上方向への動きを意識した方が良さそう。
買いはしにくいが、売りも底が浅くなっているかもしれず、注意したい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

本日はEFSFの拡充に関してドイツ議会の採決が行われ、これが重要なイベント
1.35台前半まで下落したユーロドルは1.36台を回復、1.35~1.37のレンジに
膠着している
本日の採決しだいではこのレンジブレークが期待できる

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨晩0.9950がキャップ去れた後、0.9840~50がブレークすると下落が加速
0.9700付近まで下落
本日は0.98台を回復したが、昨日0.9840~50がレジスタンスになろう
ここが抜けられれば再び0.9950トライとなるが、抜けられなければ
0.97~0.9850のレンジに

ユーロドルは

テーマ:

だいまん

ストップレベルを超えて来た。ちょっと売りに 警戒、

東京株式市況 前場

テーマ: 株式市場

シーマスター

東京株式市況は、8500円割れ寸前の場面もあったものの
84円安の8531円で前場終了。

ドル円も仲値後は、元の水準まで戻す展開。

今のところ、ニュースは「香港株式市場中止」「HSBC損保部門切り売り」など
ありますが、大きな影響はなさそうです

なお、「日銀のETF購入」ですが、topix下落幅が1%に満たない0.76%となっております
ので、3月11日の例からしても購入は無いのではないかと思っています

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は76.35-45が硬くサポートだが、上値は、なんちゃってがなけれあb、76.55-65、76.70-75が押さえる可能性。あまりやる気は無いが、Dipsを買ってたくさんを狙わないなら。 また売りは相変わらず、木曜日もあり、なんちゃって防衛策を完璧に。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.3520-25が底堅い。考えてみると直近レンジの半値レベル。サポートから1.3535-40が維持されると堅調で買いから。ストップは1.3510-20割れ。上値はただし、1.3550-60、1.3560-70と利食いが安全そう。上値は1.3580-85を超えるまでは売りも検討される。 超えても1.36は売りとなりい。 #24gp

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8527.64(-88.01)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。海外市場で株価が軟調な展開となったことを受けて、上値の重い動きとなっています。8500円台を維持できるかがポイントになってきそうです。金融株が比較的重い感じです。後は、ダウの先物の動き次第といったところでしょう。

為替相場は動きの少ない展開となっています。ドル円は76円台の半ばでの推移を続けていますし、ユーロドルも上値は重いものの、ここにきて若干戻してきています。とはいえ、全体的にはリスク回避的な流れであり、戻り売り優勢といったところでしょう。ただ、円は介入に対する警戒感が依然として強く、攻め込みにくい状況といったところでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、冴えない株価を受けて、リスク回避的な傾向が継続した。 ユーロドルは、バローゾ欧州委員長がユーロ共同債に関して、前向きな発言を行ったことで、1.3691までロンドン時間に上昇したが、その後は、トロイカの代表団が、29日にアテネ入りすることで、ギリシャ財政再建策の進捗状況に対する調査結果を見極めたいとの雰囲気からじりじりと売りが強まり、1.3533まで下落した。 ドル円は76.34から76.63まで上昇したが揉み合いの域を出ていない。 一方クロス円は、株価に一喜一憂しながらも、総じて利食いが優勢となった。 ユーロ円が104.50から103.50へ値を下げ、ポンド円が119.85から118.96、オージー円が76.00から74.81、NZD円が60.36から59.37、カナダ円は74.89から74.05、スイス円が85.77から84.89まで下落した。

欧州・米国株価指数 終値

テーマ:

シーマスター

英FT    5217.63 ▲76.42
独DAX   5578.42 ▲50.02
仏CAC 2995.62 ▲27.76

米DAW 11010.90 ▲179.79
米NAS  2491.58 ▲55.25

ロンドン時間ではユーロ共同債のポジティブニュースが
出ていたもののイタリア、スペインの金融株の空売り禁止
処置延長ならびに中国経済ハードランディング懸念等が
台頭し日本時間26時過ぎから下落しました

これらを受けて為替市場ではドル買い円買い。
また金価格も下落しておりリスク回避一色の様相です

DAWは11000の節目を意識されているのとドル円が上にも下にも行けない
状況を注視したいとおもいます


本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 9/17までの対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 9/24までの対外及び対内証券売買契約等の状況
15:50 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演「銀行の規制」(ストックホルム)
16:30 (日) 白川日銀総裁挨拶(信用金庫法制定60周年記念全国大会)
16:55 (独) 9月失業者数 (前回-0.8万人 予想-0.8万人)
16:55 (独) 9月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
17:30 (英) 8月消費者信用残高 (前回+2億GBP 予想+2億GBP)
17:30 (英) 8月マネーサプライM4 [前年比] (前回-1.1%)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・確報 (前回-18.9 予想-18.9)
18:00 (ユーロ圏) 9月経済信頼感(前回98.3 予想96.0)
18:30 (南ア) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+8.9% 予想+9.0%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.3万件)
21:30 (米) 第2四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+1.0% 予想+1.2%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+2.4% 予想+2.4%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
23:00 (米) 8月中古住宅販売成約 [前月比] (前回-1.3% 予想-2.1%)
02:00 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
02:00 (南ア) ゴーダン南ア財務相講演
独連邦議会「EFSF拡充の承認投票」
欧州委員会四半期レポート公表
イタリア国債入札、米7年国債入札

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大きく下落しての大引けです。米耐久財受注が市場予想を上回ったことを受けて、一時100ドル超の上昇となりましたが、ドイツ議会で29日にEFSFの機能強化案が採決されることから、様子見姿勢が強まり、売り優勢の展開となりました。ここまでの上昇ペースが速かったことから、調整の売りも散見されました。

為替相場は株価の動きに合わせる格好でリスク回避的な動きになっています。ドル円は76円台半ばでの小動きとなっていますが、ユーロドルは大きく下落する展開となっています。またクロス円も軟調な展開となっています。

その他の市場は原油・金価格が下落しています。米10年債利回りは上昇しており、全体的にリスク回避的な動きが強まっています。VIX指数は40を突破しての動きとなっており、先行きに対する不透明感が高まっています。ドイツ議会がEFSF機能強化案を否決する可能性は低いと思われますが、とりあえずは様子見といった状況でしょう。可決ということになれば、安心感が出てくるものと思われます。経済指標も全体的には堅調であり、目先の急落は回避されている状況です。

ダウ180ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

引け際にかけて下落幅を拡大し、ドル買い・円買い優勢の展開。

ユーロドルは1.3540台まで下落し本日安値を更新。

ダウが

テーマ:

だいまん

マイナス40ドルまで反発。円やドルの売り戻し気味。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

3035がサポートされ少し戻していたが、
まだ目先下向きを保って重い状態。
基調は現状フラット。

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

103.76の日足のポイントが切れてきた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージーに続き、ユーロドルも目先下向きに。

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

商いが相当薄くなっている感じ。 

株価に連動する形から、ユーロドルが再度1.36割れへ。

クロス円でも、オージー円やNZD円が日中安値を割り込んでいる。 

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

レジスタンスになっていた1.2590~1.2600付近をブレークして上昇
月曜の高値1.2660~70を目指す展開か
オージーの0.9840~50がサポートレベルだが、キウィは0.7850~60付近から下落
キウィも0.78付近が完全にブレークすれば下落が加速しそうだが
オセアニア通貨は弱含みの展開に

原油在庫

テーマ: 独り言

YEN蔵

EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫では
原油在庫は192万バレル増と予想の80万バレルを上回り3億4096万バレルとなった
輸入量が135万バレル増加し967万バレル、
製油所稼働率が0.5%低下し87.8%となったことが在庫増の要因
WTIは84.55$から82.15$付近まで下落本日の安値を更新中
84.50$付近を昨日、今日と2度トライして失敗、

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも目先上向きにはなれず、まだ重い状態。
0.99台には日足でレジスタンスがあり、
キャップされてもいいところ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気を保ち、
ポイントの76.3035もサポートされて底堅い。

NY株式市況

テーマ: 株式市場

シーマスター

NY株式市場は、金融株が軟調に推移しているものの、前日比プラス圏での
推移。

ただ、最近の動向から日本時間03:00以降(大証225先物が終了後)に大きく動く
事が多々あるので留意していきたい

シーマスターさん

テーマ: モノローグ

だいまん

これからよろしくお願いします。

特に株式関連に強い方なので、期待しています。

EFSF

テーマ: 独り言

田向宏行

フィンランド議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡充を
賛成103対反対66で可決するが、マーケットはあまり動かず。
やはり明日のドイツ議会での議決に注目が集まっており、
これが議決するまでマーケットは動きにくい状態か。
月末も近く、EURGBPの動きには注意したい。

はじめまして

テーマ: ご挨拶

シーマスター

はじめまして
本日より投稿させていただくことになりましたシーマスターです

主に為替相場並びに国内外の株式相場を中心としたコメントが
中心となりますが、少しでも皆様のお役にたてれば幸いです

ちなみに名前の「シーマスター」ですが、ダイビング好きなのと
愛用している時計が由来です

一生懸命頑張りますので、今後ともよろしくお願いします

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:-0.1%
 予想:-0.2%

耐久財受注
 結果:-0.1%
 予想:-0.2%

発表後、マーケットはドル買いで反応。

クロス円の上値

テーマ: 独り言

田向宏行

先週はリスク回避の動きで大きく売られたクロス円だが、今週は少し戻す動き。
すでに、ユーロ円、ポンド円はほぼ戻しを完了していると考えているが、
豪ドル円、スイス円はもう少しの上昇があると考えている。
AUDJPYは77円から77円50、スイス円は87円付近までの上値を考慮しており、
ここまで上昇するかに注目している。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入り、ドルに対する売り圧力が若干高まっているようです。ドル円は76円台半ばでの推移となっており、じりじりと下値を追う動きを見せいています。一方、ユーロドルは1.36ドル台を回復し、さらに上昇する展開となっています。リスク志向の動きに近いところです。ただ、ここにきてユーロドルの上値が重くなるなど、まだまだ安心はできないといったところでしょうか。

CFDでダウがプラス圏に入ってきています。このままさらに上値を伸ばしていくのかに注目が集まります。金価格が一時から比べ下落している局面であり、現金化の流れが起こっていたわけですが、それも一服したら、再び市場に資金が流入ということになるでしょう。株に戻る可能性もあり、しっかりと見ていきたいところです。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3620に売りがありそうです。

ユーロドル

テーマ:

YEN蔵

欧州委員長はギリシャの銀行支援の保証メカニズム拡大を検討の発言で
ユーロドルは堅調に
レジスタンスになっていた1.36付近がブレーク
昨日の高値1.3660~70が次のレジスタンス

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-104.80)
上昇が強く104.95-00と強い形となったが、トピッシュとなり、調整が指摘した窓の上限を割れたが、103.65-70を維持しては反発的。 上値は104.00-05から104.15-25の窓、104.40-45、104.60-65、l04.75-80と随時戻り高値がCapされると上昇も覚束ない。 104.95-00を超えて、105.10-15や105.30-40などの上抜けから強気が見える形。更に105.40-50のギャップの下限を超えると105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は103.75-80が維持されると短期的なサポートとなるが、103.60-70を割れると、103.45-50の窓の下限が視野となるが、維持では堅調が想定される。 注意は103.30-35の上昇スタート位置の下方ブレイクで、その場合103.00-20の戻り安値圏まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、102.80-95、 102.70-75も戻り安値割れからは相場が崩れ、102.35-45、102.15-20、101.95-00を割れると、サイコロジカルな101.50、101.00、100.00-50を除くと、99.75-80の月足の安値までポイントがなくなるので注意。
従って戦略としては、103.75-80と104.00-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は103.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは103.45-50と買い戻しから、買いは103.30-35割れがストップで、103.00-20を買い直しも、102.80-95や102.70-75割れがストップ。 102.35-45、102.15-20を買っても、 .ストップは101.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは101.50、l01円など下げ止まりでは買い戻し優先。 買いはできれば、99.75-80をバックにして、100.00-50ゾーンなどが検討課題となる。  一方上値は順張りしても104.15-25、104.40-45と利食い優先から、売りはこういったCapから104.60-65、104.75-80と売り上がって、ストップは104.95-00超えで、105.10-15超えや105.30-35超えでの倍返しとなるが、ターゲットは、105.40-50、105.55-70と利食いで、売り派105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 103.90 予想時間 15:30)

アーリーバードの買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日も一回失敗しているので、しっかりと利食いたい。

押し目待ちがベター。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3550-1.3650)
上値は1.3665-70でトピッシュとなり、調整が1.3540-45まで拡大と調整が深まったが、この位置を維持している。 下値は1.3550-55が維持されると良いが、注意は1.3535-45の窓の下限を割れると、1.3510-15、1.3475-95の戻り安値圏まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、更に1.3460-65の節目を割れとマイナスで、その場合1.3425-30や1.3410-20の下ヒゲ、1.3395-00まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できずに1.3360-70の直近安値を割れると、日足の1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置となりそう。 この位置まで割り込むなら、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。 一方上値は1.3575-90、1.3595-00がCapされると弱いが、1.3605-10の窓の下限超えからは、上限となる1.3630-35、1.3645-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3665-70や1.3675-80の戻り高値を超えて、1.3695-00の次の窓の下限、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の窓の上限と売りが出易い。1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 
従って戦略としては1.3550-55と1.3575-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値はストップは1.3535-45割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3510-15、1.3480-95維持では買い戻しから、買いは維持を見てストップは、1.3460-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3425-30や1.3410-20の維持では買い戻し優先。 買いはこういった維持から1.3395-00まで、慎重に買い下がっても、ストップは1.3370-80割れでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3350前後、1.3300前後の維持では買い戻し優先。 買いは1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 一方上値は1.3595-00と売り上がって、ストップは1.3605-10超えでの慎重な倍返し。ターゲットは1.3630-35、1.3645-50と利食い優先から、売りは1.3665-70超えがストップで、1.3675-80超えなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.3695-00、1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや、1.3800-10語での倍返し。ターゲットは1.3845-50の動向次第で、売ってもタイト・ストップの倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:1.3570 予想時間 15:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8615.65(+5.70)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。8600円に接近したり割り込んだ水準では買戻しが入るものの、その動きは続かず、上値では抑えられる展開となりました。狭いレンジでの動きであり、方向感は見えにくい状況となっています。

為替相場も方向感の見えにくいところではあります。レンジの中での上下動はありますが、大きな流れを作るといった状況にはなっていないようです。リスク志向に動くには欧州の先行きなどへの懸念が大きすぎ、リスク回避に動くには最近の動きが怖すぎるといったところで、どうにも動きにくさが意識されています。目先はリスク志向の巻き戻しの流れで、上値余地が残っているようにも見えますが、積極的に買い進むにはやはりリスクが大きいといったところでしょう。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日はドル売り・円売りとなり、リスク回避の円買いも一服だったが、
本日は若干円買いに向かいそうな動きも出てきている。
しかし、まだ円買いの動きは本格的ではなく、勇み足すると騙されやすそう。
本日以降に欧州諸国でEFSF拡大の採決が予定されており、
これが順調なら、円売りが進みそうだし、逆に問題が起きれば円買いになりそう。
いずれも欧州時間に入らないと、先が読みにくく手を出しにくい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

毎度のパターンは、東京でユーロ売りで、アーリー・バードがユーロ買い。 ロンドンまで続くケースまたは、売りも出るケースは材料次第だが、こういったパターンが続いているような気がするが。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円も輸出が売るだろうに、よくあそこまで上がった感じ。下値は76.30-45ゾーンが維持なら買い。上値は76.65-80の売りという形だが、Stopは76.20と77.00.#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルはあれだけ上げて、これだけ下げる分からない展開。下値は1.35ミドルがサポだと思うが、上がらないので現状手出しも難しい。上値は1.3605-10がストップ又は順張り圏。下値は1.3550-60があれば買い。Stopは1.3530-35又は1.3510-15。#24gp

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8625.40(+15.45)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。方向感の見えにくい動きが続いています。権利落ち分を埋めそうな動きを見せたのですが、上値は重く、狭いレンジでの動きとなってしまっています。とりあえず寄り付き安値であり、悪い動きではないのですが、積極的に買い進むといった展開にはなっていません。

為替相場はここに来てドル円が下げ渋ってきています。ユーロドルはレンジ圏の動きとなっています。全体的には動きそのものは小さく、欧州時間帯を待つといった展開になっているように見えます。全体的にはリスク回避的な動きの巻き戻しの流れであり、それに沿った動きになりやすいことは事実ですが、行き過ぎに注意しつつの逆張りが有効でしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧米の株価の上昇を受けて、リスク・オンの動きが強まったが、その後株価が失速気味となったことで、その後は利食いも優勢となった。また米経済指標としては、9月米消費者信頼感指数は、市場予想を下回ったが、米9月リッチモンド連銀製造業景気指数が市場予想を上回るまちまちな結果となったが、反応は限定的。 ユーロドルは、メルケル独首相がギリシャ支援に前向きな発言をしたことで一時1.3669まで上昇、ドル円もクロス円の上昇を受けて76.94まで値を上げた。 一方クロス円は軒並み日中高値を更新。 ユーロ円が104.96、ポンド円が120.38、オージー円が76.68、NZD円が61.02、カナダ円が75.69、スイス円が86.04まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8607.92(-2.03)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートです。海外市場は大きく上昇したのですが、権利落ち分が70円程度あると予測されており、シカゴなどの状況とあわせて考えても無難な展開ということができそうです。ここからどの程度戻してくることができるのかに逆に注目が集まってきそうです。リスク回避的な動きが巻き戻されているだけに、下値の堅い展開が期待できそうです。

為替相場はドル円、ユーロドルともに下落しています。リスク回避的な動きということができそうです。問題は株価の戻りがどの程度になるかといったところでしょうか。一気に下値を追うといった展開にはなりにくいのではないかと見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:30 (仏) 第2四半期GDP・確報値[前期比](前回±0.0%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・確報値[[前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
15:00 (独) 8月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.3%)
15:40 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(ストックホルム)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+0.6%)
21:00 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比] (前回+4.0%(+4.1%) 予想-1.0%)
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.7%(+0.8%) 予想+0.2%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-734万バレル)
06:00 (米) バーナンキFRB議長講演
未 定 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想-0.1%)
未 定 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
フィンランド議会「EFSF規定変更の承認投票」
ジョーダンSNB副総裁講演
独国債入札(60億ユーロ)、イタリア国債入札、米5年国債入札

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大きく上昇しての引けとなりました。ギリシャの増税案が議会を通過し、先行きに対する懸念が和らいだことを背景に欧州株が急騰し、その流れを受けて一時300ドル超の上昇となりましたが、英フィナンシャルタイムズ紙がギリシャの第2次支援策の条件においてユーロ圏内の意見が分かれているとの報道が嫌気され、急速に上値を消す展開となりました。ケースシラー住宅価格指数は上昇する一方で、コンファレンスボード消費者信頼感指数は上昇したものの、予想には届かずといった結果となりました。ただ、指標に対する反応は限定的なものとなりました。

為替相場は株価の動きに合わせる格好でユーロドルは行って来いの展開となっています。リスク回避的な動きの巻き戻しから上昇しての動きとなりましたが、その後は上値を消す動きとなり、現状は1.36ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円はじりじりと上昇し、一時77円に迫りました。円買い基調が一服する展開となっています。

その他の市場は金価格が大幅に反発し、原油価格も上昇しています。また、米10年債利回りは上昇し、一時2%を回復しました。VIX指数も下落しており、リスク回避的な動きが巻き戻されている状況となっています。ただ、まだ37.71と厳しい水準にあることは事実でしょう。

NY終了

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは一時300ドル高を超えるも終盤にかけて反落。
終値は146高で引けました。

ユーロドルはドイツ・ギリシャ首相の会見を受け、一時1.3670まで
上昇したものの、その後ダウの下落に連れ1.36割れまで反落。

ドル円は株高・金利上昇を追い風に76.80台まで上昇しました。
現在金利水準は反落しておりますが、再び上値トライの様相を呈しており
長らく続いた76円台での揉み合いをブレイク出来るか注目です。


オージー  

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎのゾーンに入り、やや重い。
0.9900にサポート。
切れるとさらに調整も。

ダウの失速で

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルやクロス円の利食い強まる。

静かな

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午後の相場。 一服感かもね。

ユーロドルは、それ以前の高値1.3565-75は支えず、1.35ミドルまで下落後、1.3650台まで反発後は、現状揉み合い気味。

下値は1.3585-90が支えるが、1.3615-30がレジスタンス。

リスクオン

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米の株価の上昇を受けて、NY午前は、ドル売り、円売りが進んでいる。


ユーロドルは一時1.3657、ドル円は76.71まで上昇した。

一方クロス円は軒並み日中高値を更新。 ユーロ円が104.55、ポンド円が120.38、オージー円が76.49、NZD円が60.80、カナダ円が76.41、スイス円が85.81、ランド円が9.87まで上昇した。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

とオージードルが強い印象。
ユーロはここでやや重い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調目先ともに上向きの配置から上昇。
1.36ミドルこえにあるが、
いまのところはなんとかおさえている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:45.4
 予想:46.0

リッチモンド連銀製造業指数
 結果:-6
 予想:-11

発表後、ダウは小幅に上昇し、為替相場も小幅にドル売り・円売りで
反応。しかし値動きは限定的。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランはSNBが動きを抑制しているため、
不自然な動きが続いている。
CHFJPYはクロス円の戻りの動きで円売りとなっているが、
他のスイスクロスは方向感なく、スイス円も影響を受ける可能性があるし、
SNBのアナウンスなどでひっくり返るので注意したい。
やはり当面は取引しづらい通貨かもしれない。

展開が楽しみなドル円

テーマ:

KC

ドル円は、耐えたかな?という感じですね。
23日の23時くらいから動きだし、結局前回書いた76.10を下抜けず、一旦朝方にかけて76.87までの上昇になり、日足は陽線を引いて終わりました。この動きにより、売りは少し難しい雰囲気が出た感じでした。
そして週が明けて月曜は陰線になりましたが、新しく出来た日足ラインのところまで落ちてきてくれたので、ここは損切りも近く計画がしやすかったので買いやすかったですね。

現在日足方向性はまだしっかり定まってはいませんが、お椀形を作りつつあるので、76.60・76.80・77.00・77.20の各ポイントをチェックしていきたいです。(もみ合いが長いのでチェックポイントも細かくなっています)また終値もしっかりこなしていくとさらに信頼できます。
15分足では、76.54が意識されていそうです。まあ、まだ大事な大きな山は越えられずですので、これからの動きに注目です。77円レベルへ行って、76.55までの戻しをこなしていってくれると、上昇にはいい形ですがどうなるでしょうか?

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに上向きで底堅い配置。
さらなる上昇のためには76.75の上にのる動きがまず必要。

リスク回避の巻き戻し

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが一時1.36ドルを回復するなど、リスク回避の巻き戻しの動きが継続しています。どうも現状で、リスク志向という表現をしにくいのはもどかしいところではありますが、動きとしてはユーロドルの上昇や円安基調といった動きになりやすいところではあります。ユーロ円の102円台割れの水準が、果たして安値として意識されるのかどうかといった点にも注目が集まるところです。個人的にはもう一段安があってもおかしくは無いという見方をしていますが、下値余地は徐々に限定されてきているのでは、という見方をしています。介入に対する警戒感が強い中で、介入をしないと明言すれば話は変わるのでしょうけど、そういった話になる可能性は現状では皆無でしょう。

ドルが売られ気味になる一方でドル円は大きな動きになっていませんが、流れとしては円安基調です。76円台での動きでしっかりというのは、過去の水準から考えるとやはり違和感を覚えるところではありますが、それでも下値は徐々に固まっているようにも見えます。下値の堅いところを一気にオーバーシュートして、ということも考えられなくもないところですが、意外と大底は近いのかもしれません。

ユーロ反発

テーマ:

YEN蔵

オーストリア財務相は、EFSFの機能拡充についてふれ、来週月曜日に議論をと発言
メルケル首相はギリシャが信認を回復できるように必要な支援を行うと発言
ユーロドルは1.3560~70をブレークして上昇
しかしショイブレ財務相はEFSFの規模拡大やドイツの拠出額引き上げの計画はない
と発言
1.36台がキャップ

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

風呂に入っている間にどっと上昇。 今後は今まで上値を抑えていた1.3565-75が下支えするかだ。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルもポンド同様に戻す動き。
AUDUSDは1.01付近、AUDJPYは77円台から77円ミドルを想定。
しかし、メイントレンドは下向きを考えている。

ポンド買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが買われている。
ポンド買いの動きは先に書いた通りで、大きな下落の流れの戻りとの認識。
ポンドドルは1.57前半、ポンド円は120円前半からミドルぐらいを想定。
それより大きく上に行くようだと、ドル買い・円買いに戻りにくくなるかもしれない。

イタリア債入札

テーマ: 独り言

YEN蔵

注目されたイタリア債の入札は目標額145億ユーロの調達に成功した
3ヶ月物利回り1.808% 応札倍率2.693倍
6ヶ月物利回り3.071% 応札場率1.739倍
2年債利回り 4.511% 応札倍率1.572倍

ユーロドルは1.35を挟んで小動きに

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が引けにかけて急騰し、9600円台での引けとなりました。リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっていますが、そうした流れを受けて欧州株も堅調な動きを継続しています。先行きに対する過度な警戒感が和らいできており、市場は落ち着きを取り戻しつつあるといった状況になっています。

為替相場もそうした流れを受けて、ドル円はじり高貴重となっています。ユーロドルはここまでの戻しがそれなりにあったことを受けて、とりあえずレンジ圏での動きを強いられていますが、下値は堅そうに見えるところです。1.35ドルを挟んでの動きであり、悪くは無いでしょう。ただ、上値の重さが意識される中、株価が失速という展開となれば、やはり市場には警戒感が高まることが予想されるだけに、仕掛けは慎重にすべき状況であることは間違いないところです。市場心理がゆれているだけに、難しい局面は続きそうです。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルの攻防は凄かったけど、結局フェイル。マイナスだが、今夜もいろいろ話が出るので、まだまだ油断できない。 現状の下値は1.3480-90が守られているが、騙し的に割れる動きも想定しておきたい。ただ、1.34ミドルが守れればとの感じ。ユーロドルの上値は、1.3525-50ゾーンが売りとなり易い位置で、引き続き1.3565-75を超えるまでは、更なる上値は厳しい。恐らくギリシャの支援決定、またはEFSFの拡充の決定などが出てればか?#24gp

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

22日からレジスタンスになっている0.9870~80レベルを抜けつつあるが、
まだ上昇は弱い
ここが完全にブレークすれば0.9980~90付近が次のターゲットに
再びレジスタンスになれば0.96~0.99のレンジ継続

ユーロドル失速

テーマ: モノローグ

だいまん

サルガド・スペイン財務相
「EFSFを2兆ユーロに拡大する計画は検討されていない」

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.50-104.15)
上値は103.50-60がCapされており、上値追いも厳しい。超えて103.65-70や103.75-80の戻り高値、 103.85-90の下落スタート位置を更に超える動きから、104.10-15、104.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 104.35-40を越えて、104.45-55の窓、104.65-70や104.80-85、104.90-95の戻り高値が視野となるが、105.10-15や105.30-40を超えるまでは売り場探しとなる。 105.40-50のギャップの下限を超えて、105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は超短期サポートから103.35-40が支えると強いが、103.15-25を割れると、102.95-00、102.70-75、102.50-55のサポートが視野となるが、こういった維持が出来るか焦点。 維持できずに101.95-00を割れると、サイコロジカルな101.50、101.00、100.00-50を除くと、99.75-80の月足の安値までポイントがなくなるので注意。
従って戦略としては、103.35-40と103.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は103.15-25割れがストップで、積極的なら倍返し。 ターゲットは102.95-00、102.70-75と買い戻しから、買いはこういった位置から102.50-55と買い下がって、ストップはタイトまたは、102円手前まで買い下がって、ストップは101.95-00割れでの倍返し。 ターゲットは101.50、l01円など下げ止まりでは買い戻し優先。 買いはできれば、99.75-80をバックにして、100.00-50ゾーンなどが検討課題となる。  一方上値は103.65-70や103.75-80越えがストップで、 売り上がっても、103.85-90超えが倍返しとなるが、ターゲットは104.10-15、104.25-30と利食い&売り上がって、104.35-40超えがストップ&倍返し。 ターゲットは104.45-55、104.65-70と利食いで、売りはこういった位置から104.80-85、104.90-95と売り上がって、ストップは105.10-15超えや、105.30-35超えでの倍返しとなるが、ターゲットは、105.40-50、105.55-70と利食いで、売り派105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 103.50 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3500-1.3650)
一時1.3565-70まで上昇も、1.35アッパーの上値トライに7度目の失敗。ただし、下値も1.3480-85で維持してサポートが有効から、再トライとなっている。 今後もこの1.3565-75の戻り高値の上抜けキーとなりそう。超えて1.3580-95の戻り高値圏が視野となるが、上抜けは不透明。 更に1.3600-05や1.3610-15の窓の下限を超えて、強気が見える形。 その場合1.3630-35の節目、1.3645-50の上限、1.3655-60、1.3675-80の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.3695-00の次の窓の下限を超えて、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の10分足の窓の上限と売りが出易い。1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 一方下値は1.3535-40、1.3520-25、1.3500-15が支えると強いが、1.3475-85の窓の下限割れから、1.3460-65の節目割れがマイナスとなり、その場合更に1.3425-30や1.3410-20を割れるケースからは、下落が1.3395-00まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できずに1.3360-70の直近安値を割れると、日足の1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置となりそう。 この位置まで割り込むなら、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。 
従って戦略としては1.3535-40と1.3565-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3520-25、1.3500-15と買い下がって、ストップは1.3475-85割れで、 1.3460-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.3425-30や1.3410-20の維持では買い戻し優先。 買いはこういった維持から1.3395-00まで、慎重に買い下がっても、ストップは1.3370-80割れでの倍返しとなるが、ターゲットは1.3350前後、1.3300前後の維持では買い戻し優先。 買いは1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 一方上値は慎重な順張りとなるがターゲットは1.3580-95のCapでは利食い&売り直しから、ストップは1.3600-05越えや1.3610-15越えでの倍返し。 ターゲットは1.3630-35、1.3645-50と利食いで、売りはこういった位置から1.3655-60、1.3675-80と売り上がって、1.3695-00超えがストップで、倍返ししても、ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや、1.3800-10語での倍返し。ターゲットは1.3845-50の動向次第で、売ってもタイト・ストップの倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:1.3550 予想時間 15:20)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州勢が上をやりたい雰囲気がぷんぷんだか、上値を買えない厳しさ。。。。

ポンドドル

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンドドルも1.5325-30からサポートを描いて堅調な上昇。現状は1.5510-40がサポートすると上値トライの様相だが、1.5595-1.5645の窓は利食いが優勢となりそう。売りは1.5685-90の戻り高値がストップの目処。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

75.50前後の60分足の雲の上限があり、上値を抑えているが、既に75円前後を支えるとサポートから堅調な可能性。 74.65-70などをバックに、買い下がれればとの感じから、75.50をしっかりと超えると、76円がターゲットとなるが、やっぱり売りが出易い。超えても76.15-20から76.55-80窓の上抜けは直ぐにとは思わない。

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

103.55-60でCapされて、103.15-20が支える形。

サポートは103円前後。 上値は103.35-45が抑えると厳しい。 

昨日の103円後半の輸出の売りの悪いイメージが残るところなので、上がっても、104円は売りが出易そうだ。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3515-20を割れたが、想定より堅く1.3510-15レベルを維持。

サポート的には、1.3490が買いの好機だが、現状は1.3525-30を維持すると堅いかも。

ただ1.35ミドルは未だ不透明で、何かインパクトのある材料が必要かも。 

その場合も1.3600-50ゾーンはやっぱり売りが出易いだろうなあ。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は寄り付きから日経平均が若干高く推移したものの、その後はじりじりと押される展開となっています。方向感は見えにくくなっています。狭いレンジでの動きが引けまで続くのではないでしょうか。

為替相場はドル売りが一服する展開となっています。やはり東京時間での方向感を出してくるというのは難しいのかもしれません。高値では売り、安値で買うといったレンジ圏での逆張りが無難でしょう。欧州時間に入っても、すぐには動きにくいのではないかと見てます。昨日の段階で欧州株も上昇しており、NYダウの上昇を織り込んでいます。である以上、積極的には買いにくいところではあります。ただ、ドイツの指標を見極めたいとの思惑から、売り込むにも怖さがあるといったところで、様子見姿勢が強まりそうです。

ユーロドルは、

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3540-45、1.3525-30までかな、底堅さを維持できるのは。1.3515-20を割れると、1.35割れも視野となりそう。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

これまでドル買い・円買いで売られてきたポンドが戻している。
ポンドドル、ポンド円ともに上昇していて、短期的にはポンド買いの動き。
しかし、まだ本格的なポンド買いにはなっておらず、
ドル買い・円買いが一服するなかでの戻りとの認識。
ポンドは動きが急激かつ大きいので、注意したい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、遂に戻り高値圏を越えるが、まだ騙しのリスクが残っている。上値追いは厳しく、安全なら下げ止まり位置を確認して対応したい。#24gp

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8524.56(+150.43)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けです。朝方からの堅調地合いを維持し、8500円を回復しての動きを継続しています。日中の動きはそれほど大きくないものの、31業種が上昇しており、先行きに対する期待感も強い状況です。

為替相場はドル円がじりじりと下落する一方で、ユーロドルは上昇する展開となっています。ドルに対する戻り売りが優勢となっています。ここまで上昇していたドルに対する調整の動きということになるでしょう。リスク志向、回避といった動きと連動している雰囲気は今のところはありません。状況としては、ここからさらに方向感を出してくるといったものでもなく、とりあえず、レンジ圏での上下動といったところではないでしょうか。ただ、ドル円に関してはかなりの円高水準であることに変わりは無く、介入などを含め、警戒を要するところでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、仲値に向けて上げて、それを前に失速のパターンが続いている。 ただ、動意が薄いのも事実で、基本は午前のこのパターン以外はやらないほうが良さそう。 後はなんちゃって介入の売り場待ちで、上値にオーダーを置いておく程度。 ただ、これが本当の介入の場合やっかいとなるので、見れないなら一定のストップを置いておくか、見ながら対応するのがベター。 下値の買いは76.00-25ゾーンが買いとしても、アジア時間は維持しても、海外時間には持ち越したくない。 思わぬ下げの局面もあるかも。 それなら、こちらも75.50とか75円手前にビッドを入れて、知らん振りが安全かも。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ユーロドルは不思議に、1.3545-60が何度もCapされている。 理由は不明だが、大口のオファーが待ち構えているのだろう。これを超えるまでは更なる上値追いは出来ず、当面1.3400-1.3550程度のレンジと決め込む形となりそう。 上値は1.3500-20、1.3530-40が抑えると売りだが、13545-60を超えるなら止める形。 下値は1.3475-85が現状支えているが、割れると1.3440-60ゾーンなどが再ターゲットとなる。 リスクは1.3415-30割れ。 戦略としては、海外が来るまでは割り切りのレンジ・トレード。 1.3440-60の買いと1.3500-40の売りで、利食いは便宜。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、NYダウが堅調な推移となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きで終了した。 ユーロドルは、ロンドン・フィキシングで大口のユーロ売りの噂、メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁が「ECBの利下げは完全に排除されていない」、オルファニデス・キプロス中銀総裁の「ユーロ圏のある地域では銀行の国有化を考えるだろう」との発言などが影響して、1.3415まで下落したが、独・仏首脳が共同声明を発表する」との噂やEFSFの増額期待から、1.35らユーロの売り戻しが強まった。
 ユーロドルは1.3541レベルから1.3415まで下落後、1.3546まで反発したが、更なる動きとならず、ドル円は76.53から76.27での揉み合い推移が継続した。
 一方クロス円は、一時売りが強まる局面もあったが、堅調なレベルで終了した。 ユーロ円が102.40まで下落後、103.40へ反発、ポンド円が119.03の高値をつけ、オージー円が73.99から75.19、NZD円が58.65から59.66、カナダ円が73.63から74.48での推移となった。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8496.33(+122.20)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。欧米市場の大幅上昇の流れを受けて、寄り付きからしっかりとした動きとなっています。その後の動きで8500円を回復しており、先行きに対しても期待の高まるところです。かなり売られていただけに、上値余地はありそうです。

為替相場はドル円が76円台半ばでの推移となる一方で、ユーロドルは1.35ドルを挟んでの動きとなっています。目先はそれほど大きな動きにはなっていませんが、どちらも朝方からは下落基調となっており、リスク回避的な動きが巻き戻されたものの、勢いに欠けるといった展開となっています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となり、11000ドル台を回復する動きとなりました。ドイツの経済指標がよかったことや、ECBの利下げ観測が出てきたことを背景に欧州株に買戻しの動きが強まり、その流れを受けて米国株も上値を伸ばしました。金融株が上げを主導する展開であり、リスク回避的な動きが巻き戻される状況となっています。

為替相場はドル円は比較的狭いレンジでの動きとなる一方で、ユーロドルは買戻しが強まり、1.35ドルを回復する動きとなっています。こちらもリスク回避的な動きの巻き戻しが起こっています。ドル円の方向感の無さはまだしばらく続きそうですが、ユーロはとりあえず一時的には下げ止まった感のある状況となっています。とはいえ、欧州問題に対する不透明感は依然として根強く、先行きに関しては戻り売りが意識されるところではあるでしょう。

その他の市場は金価格が続落し、1600ドルを割り込む一方で、原油価格は80ドルを回復する展開となっています。金はここまでの上昇に対する調整や、換金売りが目立つ状況です。米10年債利回りは上昇しています。一方、VIX指数は低下しており、警戒感はあるものの、リスク回避的な動きの巻き戻しが起こりました。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

15:00 (独) 10月GFK消費者信頼感調査 (前回5.2 予想5.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.9%)
17:30 (香港) 8月貿易収支 (前回-359億HKD 予想-226億HKD)
19:00 (英) 9月CBI流通取引調査(前回-14 予想-15)
22:00 (米) 7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-4.52% 予想-4.40%)
23:00 (米) 9月消費者信頼感指数 (前回44.5 予想46.5)
23:00 (米) 9月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-10 予想-9)
01:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「経済について」
02:20 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁「FOMCにおける反対投票に対する理由を説明」
03:00 (ユーロ圏) メルケル独首相・パパンドレウ・ギリシャ首相会談(ベルリン)
05:25 (加) マックレム・カナダ中銀上級副総裁講演
日本2年国債入札(2兆6000億円)、スペイン短期国債入札、イタリア短期国債入札、米2年国債入札

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ同様、強い配置を保って反発。

ゴールド

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア時間の1650ドル付近から下落をはじめ
一時1530ドル付近まで下落したゴールドは1600台を回復
100ドル下落後は一時1640ドル付近まで反発しなんとも
ボラタイルな動き
7月以降の急上昇を完全に帳消し
1500~1900のレンジで底打ちしたのか、さらなる下落が
あるのか

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

はまちまち。 ユーロ円が103.26から102.40まで下落後103.30へ反発、ポンド円が118.92の高値をつけ、オージー円が75.02から73.99、NZD円が59.57から58.65、カナダ円が74.39から73.63まで下落したが、スイス円は84.77まで上昇した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

NYダウ先物が上昇幅を拡大したことで、一時リスク回避の巻き戻し的な動きとなったが、ロンドン・フィキシングで大口のユーロ売りの噂、メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁が「ECBの利下げは完全に排除されていない」、オルファニデス・キプロス中銀総裁の「ユーロ圏のある地域では銀行の国有化を考えるだろう」との発言などが影響して、再度ドル買いが強まった。 

ただ、その後は独・仏首脳が共同声明を発表する」との噂からユーロの買い戻しが強まった。

ユーロドルは1.3541レベルから1.3415まで下落後、1.3530まで反発、ドル円は76.53から76.27での揉み合い推移が継続した。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

リスク回避の動きが強まるが、これといった決定打がなく下げにくい状況。
明日にはドイツとギリシャの首脳が会談するとの報道もあり、
様子見姿勢が続きそう。
手を出しにくい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大きい調整が入ったが現状もまだ上向きの配置で底堅い。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:29.5万件
 予想:29.4万件

発表後、マーケットの反応は限定的。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重く、0.8710-25がレジスタンスゾーン。
また下げに向かうためには、
0.8660の下にきっちり入ってくることが必要。

リスク回避は

テーマ: 概況

コロフ

一時ユーロ円が102円割れという展開となり、危機感が強まる展開となりましたが、そこから100pips以上戻る展開となり、とりあえずリスク回避的な動きも一服といった状況になっています。現状の市場の雰囲気としては、リスク回避的な見方が強まっており、そこに強い指標や要人発言などが出ることにより、ポジティブサプライズが生じやすいといった展開となっています。その意味でドイツのifoは大きなきっかけを作ったということができるでしょう。ただ、流れとしてはリスク回避的であり、ここで大底といった感じには見えないところです。一時的にはまだ下値余地はあるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラットで弱め、
目先は下向き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに強含みの配置。

ユーロドル上昇

テーマ: 独り言

YEN蔵

噂によるとECBがカバードボンドの買取再開検討
ECBの次回会合で1年もの融資協議などのニュースが
ユーロドル1.35台へ押し上げている模様

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロドルは1.33台から1.34台まで上昇している
ロシア勢の買いも噂されているようだ
1.3450~60付近が本日の50%戻し付近、1.3470~80付近が
61.8%戻しで現在70~80付近キャップされている。
ここを抜けると1.35台中盤ぐらいの戻しが期待できるが

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は先週から下落の流れ。
しかし、先週は大きく下げたので、現状は売られ過ぎていて、
週足では77円付近までの戻りが想定される。
本日も先週金曜の高値を1度越えており、戻すと思われるが、
先週金曜の安値も下抜けていて、方向が定まりにくく注意したい。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

先週はリスク回避の動きで大きく下げたクロス円だが、
本日も東京時間からずるずる下げる展開。
しかし週足では、売られ過ぎていて、戻る可能性を考慮したい。
特に週明けの東京時間から売られている点から、
この後は意外に戻すかもしれず、安値売りにならぬよう注意したい。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

予想を上回ったドイツのIFOの結果を受けて、何とかリスク回避的な動きが一服し、円高にも歯止めがかかっている状況です。ユーロドルは102円台を一時割り込みましたが、そこから70pips程度の戻りを演じています。ここからの問題は株価ということになるのでしょうけど、しっかりとした動きになるのかどうかに注目です。現状は比較的しっかりとした動きになっているといえるでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=117.50―119.50)
安値の116.80-85から反発が118.90-95まで拡大も、トピッシュとなり、調整が117.75-80まで進む形。 ただし、107.55-75の戻り安値でサポートを割れておらず、更に突っ込み売りは不透明だが、維持できずに107.20-25を割れるとマイナスで、107.00-05がどうにか維持するとまだしも、106.80-85を再度割り込むなら、ほとんどポイントが無く、116.50や116.00のサイコロジカル、115.50や115円が支えるかが大きな焦点となる。 一方上値は118.15-25、118.40-45、118.70-75の戻り高値が抑えられると上値追いは出来ない。 118.90-95や119.05-10の戻り高値を越えて、119.15-20の窓の上限、119.45-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。119.80-85を超えて、119.90-00、120.05-10、120.15-20の戻り高値、更に120.25-30、120.35-40、120.45-50の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。120.65-70の上ヒゲを超えて、120.80-95の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明で、121.00-05や121.05-15のギャップを超えて、121.35-45、121.50-65などが視野となるが、121.75-85の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。あくまで122.25-30を超えて、122.35-40、122.45-55などの戻り高値圏が視野となるが、上抜けは不透明で、122.60-65を超えて、122.75-80の窓の上限、122.80-95の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。 123.00-05や123.30-35の上ヒゲを越えて、一定の反発期待から、123.50-60の窓の上限、123.75-90、123.90-00、124.05-10の戻り高値が視野となるが、Capされるとレジスタンス的。 124.25-30や124.30-40の上ヒゲ、124.40-50の節目を越えないとアク抜け感はで無い。 
従って戦略としては、117.75-80と118.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は118.40-45、118.70-75と売り上がって、ストップは118.90-95越えや119.05-10越えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは119.15-20、119.45-50と利食い優先から売り直しで、ストップが119.80-85超えで、倍返ししても、119.90-00、120.05-10、 120.15-20と利食い優先から、売りはこういった位置から120.35-40、120.45-50と売り上がって、120.65-70超えがストップで、120.80-95での売り直しのストップは121.00-05超えや、121.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは121.35-45、121.50-65と利食い優先から売りは、121.75-85超えがストップで、122.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは122.35-40、122.45-55と利食い&売り直しで、ストップは122.60-65超えで、122.75-80、122.80-95での売り直しのストップは123.00-05越えで、123.30-35超えが倍返し。 ターゲットは123.75-80、123.90-00と利食い優先から、売りはこういった位置から124.05-10と売り上がって、ストップは124.25-30や124.30-40超えで、124.40-50超えの倍返しのターゲットは、124.80-85の動向次第。 超えて125.05-10や125.15-20と利食い優先となる。 一方下値は117.55-75と買い下がって、ストップは117.20-25割れまたは、117.00-05まで買い下がっても、ストップは116.80-85割れで、積極的な倍返しから、ターゲットは116.50や116.00を前に買い戻し優先となる。(予想時レート:118.00 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=101.50-103.50)
反発が103.75-80でCapされて、下落が指摘した戻り安値を維持できずに、下落が101.95-00まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、しっかりと割れてくると、サイコロジカルな101.50、101.00、100.00-50を除くと、99.75-80の月足の安値までポイントがなくなるので注意。 一方上値は既に102.40-55、102.65-80の戻り高値が抑えると弱い形。 102.90-95の窓の下限を越えて、103.20-30のそれ以前の安値、103.45-50の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 103.65-70や103.75-80、103.85-90の下落スタート位置を超えて、104.10-15、104.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 104.35-40を越えて、104.45-55の窓、104.65-70や104.80-85、104.90-95の戻り高値が視野となるが、105.10-15や105.30-40を超えるまでは売り場探しとなる。 105.40-50のギャップの下限を超えて、105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、101.95-00と102.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は積極的なら慎重な順バリとなるが、101.50、l01円など下げ止まりでは買い戻し優先。 買いはできれば、99.75-80をバックにして、100.00-50ゾーンなどが検討課題となる。  一方上値は102.65-80と売り上がって、ストップは102.90-95越えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは103.20-30、103.45-50と利食い&売り上がって、ストップは103.65-70や103.75-80越え、103.85-90超えが倍返しとなるが、ターゲットは104.10-15、104.25-30と利食い&売り上がって、104.35-40超えがストップ&倍返し。 ターゲットは104.45-55、104.65-70と利食いで、売りはこういった位置から104.80-85、104.90-95と売り上がって、ストップは105.10-15超えや、105.30-35超えでの倍返しとなるが、ターゲットは、105.40-50、105.55-70と利食いで、売り派105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 102.20 予想時間 15:25)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8374.13(-186.13)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。リスク回避的な動きが意識される中で、円高が進行したことや、連休明けで十分に海外市場の下落を織り込んでいなかったことから下げ幅を拡大する展開となりました。

為替相場は円高が進行する展開となっています。ユーロドルもここにきて1.34ドルを割り込んでの動きとなっており、欧州時間帯に警戒感が高まる状況となっています。さらに一段や巣といった展開となれば、ユーロ円の102円割れ、さらには100円台を維持できるかといった水準まで後々売り込まれる可能性を秘めているだけに、厳しい状況ということができるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は8400円われの水準まで再度押し込まれた後に戻してきています。さすがに上値を追う動きになるかとなると難しそうですが、下値は堅いといったところでしょうか。状況は予断を許さないところですが、とりあえずここから株価が急激な動きをすることも考えにくい時間帯ではあります。引けにかけて8400円を維持する動きになるかどうかに注目でしょう。

為替相場は円高が進行しています。特段材料があるわけではなさそうですが、介入に対する警戒感が高まりそうな水準を目指しています。いったん介入の水準を試しに行くのかどうか、そうなると76円われの水準がやはり目安となるでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、仲値までの動き。76.50-60、76.65-70は重い感じ。ただし売りは必ずなんちゃって介入用にストップはタイトに入れておきたい。下値は76.30-35が支えられるか注目。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは月曜日から荒れた動き。ちょっと不可解で手出しがしづらい。現状はほぼ1.3420-30から1.3435-40の揉み合いで、ブレイクまで手出しは厳しい。ただ上値は重いと見られ、ブレイクを見てから1.3460-70、1.3475-85での売り場探しStopは1.3500-05超え。ターゲットはその場合、1.3435-50が維持されると買い戻しを余儀なくされるが、1.3420-30をを割れると1.3410-15の動向次第。ただ、現状直近安値の1.3380-90を割れるかは不透明で、これを前に維持では買い戻しとなる。#24gp

追記、現状1.3420-30を割れたが、様子見。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8419.36(-140.90)

今日の東京市場前場は大きく下落しての引けとなっています。朝方は小安い水準で寄り付きましたが、その後は一貫して下げ続ける展開となっています。一時8400円を割り込むなど、かなり厳しい展開を強いられています。リスク回避的な動きが強まる中、円買い圧力が強まり、株価にも下押し要因となっています。空運を除く32業種が下落しています。

為替相場は調整の円安が一服する一方で、欧州問題が意識される局面となり、円高が進行しています。ユーロドルにおいてはドルの買い圧力が強まっており、リスク回避的な動きが強まる状況となっています。ユーロ円は102円台半ばまで押し込まれており、先行きに対する警戒感が強まっています。欧州時間帯で一段安となる可能性も頭に入れておきましょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8547.62(-12.64)

連休明けの東京市場は下落しての寄り付きです。木曜日のNYダウが大きく下げたものの、金曜日に若干持ち直しての動きとなったことから、予想以上に下げ渋る展開となっています。とはいえ、シカゴの水準などを考えると、下値余地は残る展開ということができそうです。

為替相場はドル円などが窓を開けてのスタートでしたが、それを埋めての動きとなっており、しっかりとした動きとなっています。77円台の回復があるかどうかといったところには注目が集まるところです。介入に対する警戒感もあり、思った以上に下値の堅い動きということができそうです。ユーロドルは朝方からやや荒っぽい動きとなっていますが、とりあえずレンジの中での動きということができそうです。

ユーロの上昇は

テーマ: モノローグ

だいまん

英紙テレグラフ、「週末に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模を2兆億ユーロに引き上げる計画が持ち上がった」との報道が原因の模様。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 8月貿易収支 (前回+1.29億NZD 予想-3.21億NZD)
17:00 (独) 9月ifo景況指数 (前回108.7 予想106.5)
17:00 (独) 9月ifo景気期待指数(前回100.1 予想97.3) 
17:00 (独) 9月ifo現況指数(前回118.1 予想116.0)
21:30 (米) 8月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.06 予想-0.40) 
22:15 (米) ラスキンFRB理事講演(ワシントン)
22:30 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演(NY)
22:30 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 (前回29.8万件 予想29.5万件)
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-0.7% 予想-1.0%)
23:30 (米) 9月ダラス連銀製造業活動指数(前回-11.4 予想-8.0) 
01:00 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
04:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演(シカゴ)
ウェリントン市場サマータイム移行

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時1.3585まで上昇も、結局週末レベルまで下落して、東京取引を開始。。。。

週末に特別悪材料が出ず、ショート・カバーなのかな。。。?

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週末は何とかダウが持ち直し、とりあえず売り一服といった展開となっていますが、先行きに対する不透明感は強く、下値を固められるかには懸念が残るところです。欧州問題の解決が進むかどうかには注目が集まるところです。ギリシャのデフォルトの確率が高まる中で、一時的には波乱が起こる可能性が高そうですが、オーバーシュートにより買い場が訪れる展開もありそうです。

今週は米国では住宅関連の指標が発表されます。また来週の雇用統計を控えて、思惑的な動きが強まることが予想されます。また、上半期末であり、為替相場も荒れることが予想されます。十分に注意して臨みたい所です。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月26日 05:55
EURUSD 1.3514-27
USDJPY 76.46-57
GBPUSD 1.5467-94
USDCHF 0.9023-53
AUDUSD 0.9807-19
NZDUSD 0.7762-78
EURJPY 103.34-51
GBPJPY 118.36-50
AUDJPY 74.96-10
NZDJPY 59.32-50
CADJPY 74.29-49
CHFJPY 84.43-78
EURGBP 0.8722-44
EURCHF 1.2208-36
ZARJPY 9.40-56

続かない

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月26日 04:40
EURUSD 1.3533-46
USDJPY 76.43-55
GBPUSD 1.5491-10
USDCHF 0.9040-56
AUDUSD 0.9828-40
NZDUSD 0.7757-96
EURJPY 103.45-63
GBPJPY 118.47-67
AUDJPY 75.11-24
NZDJPY 59.31-65
CADJPY 74.32-56
CHFJPY 84.39-64
EURGBP 0.8727-41
EURCHF 1.2238-64
ZARJPY 9.38-60

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 8月貿易収支 (前回+1.29億NZD 予想-3.21億NZD)
17:00 (独) 9月ifo景況指数 (前回108.7 予想106.5)
17:00 (独) 9月ifo景気期待指数(前回100.1 予想97.3) 
17:00 (独) 9月ifo現況指数(前回118.1 予想116.0)
21:30 (米) 8月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.06 予想-0.40) 
22:15 (米) ラスキンFRB理事講演(ワシントン)
22:30 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演(NY)
22:30 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 (前回29.8万件 予想29.5万件)
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-0.7% 予想-1.0%)
23:30 (米) 9月ダラス連銀製造業活動指数(前回-11.4 予想-8.0) 
01:00 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
04:00 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演(シカゴ)
ウェリントン市場サマータイム移行

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月26日 04:13
EURUSD 1.3555-64
USDJPY 76.49-55
GBPUSD 1.5496-17
USDCHF 0.9033-47
AUDUSD 0.9850-62
NZDUSD 0.7802-27
EURJPY 103.72-83
GBPJPY 118.65-79
AUDJPY 75.38-51
NZDJPY 59.68-89
CADJPY 74.38-60
CHFJPY 84.55-71
EURGBP 0.8732-49
EURCHF 1.2254-67
ZARJPY 9.29-65


現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月26日 04:03
EURUSD 1.3541-50
USDJPY 76.43-57
GBPUSD 1.5452-77
USDCHF 0.9041-55
AUDUSD 0.9844-56
NZDUSD 0.7805-33
EURJPY 103.51-73
GBPJPY 118.27-58
AUDJPY 75.29-48
NZDJPY 59.66-96
CADJPY 74.26-56
CHFJPY 84.43-63
EURGBP 0.8739-55
EURCHF 1.2251-65
ZARJPY 9.30-58

ドル売りスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.3535-55、ドル円が76.32-57レベルからです。

株はどうにか

テーマ: モノローグ

だいまん

値を守って終了しそう。 今週もお疲れ様でした。

少し涼しくなったので、楽ですが、案外風邪を引く時期でもありますので注意。

来週、新しい書き手が参加しますので、今後もよろしくお願いします。

ポンドドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

がドル売り方向を牽引。

ダウは揉み合い

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が76.80台まで上昇。 クロス円の買い戻しも一因と見るが、不思議な感じが残る。

ただ、月曜日は本邦の3連休明けで、仲値不足となるので、週末のこの時間帯で売りもちは厳しそうだ。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎだが、基調は強気に転換している。

オセアニア

テーマ: モノローグ

千秋先輩

は上がるとすぐに押される印象。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

押したが、目先上向きは変わらず底堅く反発。

欧州銀行株

テーマ: 独り言

YEN蔵

債務危機に対する対策期待で全般的に反発
フランス銀行株は資本増強の噂で堅調に、BNP,ソシエテ・ジェネラルなど軒並み9%
上昇
英国の銀行株も4~5%上昇
ダウは0.5%、SP、ナスダックは1%超上昇、株価が堅調に推移

動き

テーマ: モノローグ

千秋先輩

ドル買いっぽい流れ。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻していたが重い配置はかわらず下げてきた。
870005あたりに抵抗。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上に放れてきた。基調は弱気からフラットに。
ここから上向きになれば、
76円は止まりやすいところなので上値を狙いやすくなる。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きになっている。
0.87にポイント。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの1.3404はサポートされ、
目先は強含みに。
高値引けも。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も目先も弱含みの配置。

ダウ先物反発

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウ先物が急速に値を戻しております。
欧州株も連れて下げ幅を縮小。株式相場の動きを受け
為替相場はドルと円が反落。

ユーロドルは一時1.35台を回復。ユーロ円も102.95まで反発しております。
ドル円は76.10-20台にて揉み合いの展開。

ダウは寄り付きでマイナススタートとなりそうですが、一時的に
プラス圏を回復する局面も出てくるかもしれないので注意したいところ。

今宵も株式相場は荒れそうです。

リスク回避の動きが継続

テーマ: 概況

コロフ

欧州株が下落し、CFDでもNYダウが下落している状況です。ドル円がこの流れで75円台を出してくるかどうか、ユーロドルが1.33ドル台を出してくるかどうかには注目です。日足では1.33ドル台は下値として意識されてもおかしくない水準です。ただ、株価が下げ止まってこないと厳しいところでもあります。

一時的には戻してきてもおかしくはないところですが、材料がないことも事実です。問題はリスク資産からどの程度現金や債券へのシフトが進んでいるのか、といったところです。いつまでもリスク資産からの回避が続くわけでもないので、その巻き戻しがいつになるのか、どの水準で起こるのかの見極めが必要となりそうです。まだ多少時間はかかりそうですが、そろそろその準備をしてもよさそうです。

雰囲気は安いドル円

テーマ:

KC

ドル円は下でもみ合いの形になりましたね。それにより雰囲気は安い感じになっています。
日足を見てみますと、先日の終値が76.50ラインを割れて、さらに右肩下がりの形を形成中です。だらだら下げで、底値の確認はまだないので買いはちょっと怖いですね。
15分足を見ると、21日の午前中にドーンと下げて、ドーンと上げ、でも上で維持できず、また下でもみ合い。このパターン本当に最近よく見ますねー。
76.60以上にまずは行ってくれて、77.00レベル維持だと少し上昇も見えてきますが・・・そして、下げた場合でも76.10のダブル底だとまだ可能性はありそうです。

前回安値の75.93が支持線になってくれるのかは分かりませんが、抜けていないうちからまだまだ安いはずと思いこみで売りっぱなしというのもこのレベルでは危険な気がします。
週末と言う事もあり、本日のこの後の動向をしっかり見てから来週に方向性を見極めたいですね。

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

市場全体がリスク回避の動きとなっております。

ダウ先物は本日も大きく下落し、欧州株も軒並み大幅安の展開。
GOLDは17,000ドルを割り込み、NY原油も時間外で一時77ドル台
まで下押しする動きとなっており、市場から徐々にマネーが逃避
している感じです。逃げたマネーの一部が国債に向かっている模様で、
米債利回りの低下も止まらない状況です。

為替相場はドルと円が上値を拡大し、ユーロドルは一時1.3410台まで、
ユーロ円は102.20台までそれぞれ下落。ドル円も76.15まで下落し
本日安値を更新。

21:00頃に欧米株はクライマックス的な下落を示し、現状は一旦
値を戻す動きとなっております。
本日も株価動向注視の展開となりそうですが、流石にこれだけ
下落が続くと、各国要人等から市場に何らかのメッセージが
送られる事などありそうで、留意しておきたいところです。


オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンの中、
安値を更新したが、まだ目先上向きで底堅い。

方向感

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは再び下方向の動きとなり、ドル買い・円買いの動き。
先ほど書いた豪ドルも、注目ポイントを上抜けられず下落へ。
こうしたポイントには、当然売りが待ち構えており、
それを上抜けられれば上昇と考えたが、ダメだった。
しかしすでに1時間の虹はこの戻りの上昇で乱れていて、方向感がない。
昨日安値を下抜けるなど、明確な下落となれば売りやすいが、
現状は方向感がなくなりつつあるので、手を出しにくいと考える。
昨日の流れで欧州やNYの株価が大きく影響しそうで注目している。

アジア概況

テーマ: 概況

だいまん

 23日のアジア市場の取引は、本邦が休日で参加者の少ない中、ユーロドルは、韓国中銀がドル買い介入したこと、G20の声明に絡んだ思惑、クーンベルギー中銀総裁が、「利下げを排除しない」、「経済指標が予想より悪化すれば、ECBは10月に行動する可能性」と述べたことやムーディーズが、ギリシャの8銀行の格付けを引き下げたことで、相場が上下に荒れた動きとなった。 ユーロドルは、1.3457から1.3566まで一時上昇、ドル円は、76.21から76.34での小動きに終始した。
 一方クロス円は買い戻しが優勢。 ユーロ円が102.67から103.44、ポンド円が116.89から117.98、オージー円が74.15から75.24、NZD円が59.40から60.18、カナダ円が74.02から74.57、スイス円は83.88から84.78での推移となった。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

下げトレンドに入っている豪ドルだが、直近は売られ過ぎで、
オージードルは0.9870付近、オージー円は75円20付近を
明確に上抜けて行くと、しばらく戻ると考えている。
しかし、大きな流れは豪ドル売りなので、戻りが終われば売るスタンス。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円はバンド幅が縮小する動きであり、方向感に欠ける展開ということができそうです。バンドの上下限を意識してのレンジの動きとなりそうです。76.22~76.33という10pips程度のレンジです。バンド幅が狭いのでバンドブレイクの可能性もありますが、目先は動きの少ない状況ということができそうです。

RCIで見ると短期線が下落基調で下値圏に入る一方で、中期線が上昇基調となっています。下値の堅い動きが予想されるところです。バンドの上限まで上昇する可能性が高く、ブレイクするとしたら上方向ではないでしょうか。時間帯的には面白いところですが、特段大きな材料もなく、きっかけがつかみにくいといったところです。

中国人民銀行

テーマ: 独り言

YEN蔵

預金準備率引き下げの噂でユーロ、豪ドルが反発
欧州、米株式も自立反発

韓国ウォン

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドルウォンは一時1ドル=1200ウォンを超えてウォン売りが加速
BOK(韓国中央銀行)のドル売りウォン外介入で1180付近まで戻している模様
BOKの介入で外貨準備のリバランスはメジャー通貨でドル買いをしてくるだろう
ユーロやオージーの上値をおさえているのはこの玉か

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドル30分足を見てみましょう。

現状の動きはボリンジャーバンドの上限から中心線を目指しての下落基調となっています。中心線で支えられるかどうかに注目が集まるところです。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくいところです。一時的には中心線で支えられ、上限まで上昇といった展開も考えられるところです。上限の価格は1.356ドル前後といったところでしょう。

一方、RCIで見ると、短期線が下落基調でそろそろ下値圏に入りそうで、ここで底打ちできるかどうかに注目が集まるところです。このまま横ばいとなったら、バンドの中心線をブレイクして、下限までといった動きになるでしょう。中期線は天井打ちから下落基調となっています。とはいえ、まだレベル的には高値圏にあるといえるでしょう。そう考えると、やはりバンドの中心線で支えられての反発、しかし、上値は追いきれずに戻り売りといったところではないでしょうか。流れは下向きであり、売り優勢の展開といえそうです。

世界同時株安?

テーマ: 独り言

田向宏行

ニュース番組などで世界同時株安といったなタイトルもありますが、
今日は東京市場がお休みなので、欧州市場が開くまで
マーケットが冷静になる時間もありそうです。

昨日の為替市場は大きく動きましたので、
今日はその反動も出やすく危ない相場になりやすいと思われます。

アジア時間では特に日本が休日でもあり、より方向感が出にくいと思っています。
このような局面では、より長い時間で大きな流れを見る方が良いと思っていて、
そうした意味では、大きな流れはドル買い・円買い継続と考えています。

当面は戻す動きもありそうなので、欧州や米国の株価や商品市場を見つつ、
再び、明らかにドル買い・円買いとなれば参入し、
逆に戻す動きでの買いは避けた方が良いと考えています。

危ない相場に自ら近づいて必要以上のリスクを負う必要はない、
と考えるのが虹のトレードです。

G20声明

テーマ: モノローグ

だいまん

「G20は銀行システムの安定性を保護することにコミット」
「中銀は必要に応じて銀行に流動性を供給する用意がある」
「G20は世界的な困難に対する力強く協調した対応を約束する」
「ユーロ圏諸国はEFSFの柔軟性を拡大するための行動を次の会合までに実施するだろう」

まあ、何も方策はないのは変わらない。。。。

変な買いが入るから。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは基本1.3510-50なのに、上下にふれるので注意。

やられやすい(自分もそう)。。。。基本とまっているときはやらず、ぶれたら逆張りだ。。。。これからは。。。。

商いが薄く

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは値が飛び易いので注意。

WSJは、G20で何もでないといっているが。。。。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

オージー円は、上値が75.15-20まで。一旦トップではあるので、下値のサポートとなる75.75-80が維持できるか注目。維持なら強い。 ただ、割れると75.55-65、75.30-50などもあるので、やはり深押しを狙いたい。 ストップは74.00-15割れ。 上値はそれでも重く75.35-65ゾーンは利食い圏。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、蚊帳の外。76.15-20と76.35-40のレンジ。 ブレイクがあればだが、上値は76.45-50を売っても、76.55-60ストップ。 下値は76.00-15ゾーンは買いとなり易く、現状75.941の安値を崩すには、材料不足。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、G20なのか、韓国中銀のドル買いのせいなのか、1.3565まで急伸。ショート・カバーだと思うので、基本は売りだが、現状は1.3525-30の窓の上限が支え、突っ込み売りは危ない。上値の1.3550-60のCapを確認して、1.3545程度への反発があればと考える。 下値は割れても1.3510-15、1.3500-05は買い戻し。 13485-90がサポートすると堅調。#24gp 

G20期待?

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが戻していますが、下げすぎといった観測とともに、G20に対する期待感が醸成されていると言った意見があるようです。今回のG20はもともと声明を出さない予定だったところでしたが、急遽声明を出すということで、経済危機に対する各国の強い意志を示すのでは、といった期待があるようです。だからといって具体的に何かができるのかとなると難しいところではあります。

期待感が高まることで逆に失望が大きくなるということはよくあることで、戻したところは売りといった見方をすることも可能でしょう。状況の改善がなかなか図れない中で、とりあえず自国のことで手一杯といった状況です。協調したくともできないというのが真実かもしれません。そう考えると、まだまだユーロドルには下値余地があるのかもしれません。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ひとまずクロス円の下落の動きは中断し、少し戻す動き。
日足チャートでは昨日大きく下げて売られ過ぎているので、
本日は下方向の流れは継続しつつも、ある程度戻す可能性が高いと考える。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが一時500ドル超の下落となるなど、リスク回避的な動きが一気に強まり、厳しい局面を迎えました。FOMCの声明を受けて経済の先行きに対する不透明感が高まっています。さらに欧州問題がなかなか解決しない状況下で、リスク資産を手放す動きが加速しています。

為替相場はユーロドルが大きく続落する流れとなり、クロス円も全般的に下落しています。ユーロ円は100円が見える水準まで下落してきており、当局としても看過できない水準ということができるのではないでしょうか。ドル円は思った以上に下げ渋っていますが、円高進行に歯止めがかからない状況下で、当局の動きに注目が集まっています。

その他の市場においてもリスク資産の売りが進んでいます。安全資産といわれている金も現金化の流れから大きく下落する展開となっています。原油価格も大きく下落しています。VIX指数は上昇し、米10年祭利回りは大きく低下する展開となっています。さすがに行き過ぎにも見える局面ですが、買い向かうタイミングがはかりにくく、先行きは依然として厳しいといったところではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、アジアからのリスク回避の動きが継続した。 特にNYダウが一時520ドル近い下落を示現し、リスク回避の動きが強まった。
 ユーロドルは、9月のユーロ圏製造業・サービス業PMI・速報値が市場予想を下回ったことなどもあり、1.3384まで下落後、「欧州中央銀行(ECB)が22日買い入れたイタリア国債はかなり大幅な額になっている」、「米連邦準備理事会(FRB)が欧州向けドル資金供給オペレーションの金利を引き下げる」などの噂で、1.3531まで一時ショートカバーが広がったが、更なる動きとならず、1.34ミドルで引けた。 ドル円は、761.0の安値から、安住淳財務相の「過度な円高に対しては断固たる措置を取る」、「円は日本経済を反映した適切な水準になるべき」との発言を受けて、76.56まで一時反発した。
 一方クロス円は、総崩れで、ユーロ円が102.21、ポンド円が116.85、オージー円が73.88、NZD円が59.11、カナダ円が73.58、ランド円が8.97の安値まで下落、スイス円はリスク回避で、83.07から84.49まで反発した。 

7時前後までは

テーマ: モノローグ

だいまん

マージンコール絡みのクロス円の売りに注意。 

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3300-1.3600)
下落が1.3385-90まで拡大も、この位置を維持して反発的。特に注目されるのは、この下値から、1.34台での取引に厚みがあることは注目。恐らく現状のレンジ下限を割れたことでの投売りとショート・カバーが混在したと見られ、次の動きは重要となりそうだ。 下値はサポートが1.3445-50にあり、維持できるか大きな焦点。維持では比較的強いと見ておきたい。ただし、1.3430-40の戻り安値を割れると1.3400-15なども視野となるが、安値を守れればの感じで、1.3385-90を割れて日足の1.3365-70なども割れると崩れ気味となり、1.3245-55の戻り安値で窓の上限が重要な位置となりそう。 この位置まで割り込むなら、1.3145-50の下限、更に1.3085-90から1.2990-1.3025の窓のまでターゲットとなるが、こういった維持が出来るか注目も、維持できず1.2960-65、1.2905-10なども割れると1.287-75の安値まで視野となる。 一方上値は1.3485-95の戻り高値が抑えると弱く、超えても1.3500-05、1.3515-20と売りが出易い。1.3530-40を超えて、一定の反発期待から、1.3570-95の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3600-05や1.3610-15の窓の下限を超えて、強気が見える形。 その場合1.3630-35の節目、1.3645-50の上限、1.3655-60、1.3675-80の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.3695-00の次の窓の下限を超えて、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の10分足の窓の上限と売りが出易い。1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。  
従って戦略としては1.3445-50と1.3485-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.3430-40割れがストップで、1.3400-15を買い直しても、ストップは1.3385-90割れで、倍返しの場合ターゲットは1.3350前後、1.3300前後の維持では買い戻し優先。買いは1.3245-55をバックに維持を見て対応となる。 一方上値は、1.3500-05、1.3515-20と売り上がっても、ストップは1.3530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.3580-95での利食い&売りで、 ストップは1.3600-05越えや1.3610-15越えでの倍返し。 ターゲットは1.3630-35、1.3645-50と利食いで、売りはこういった位置から1.3655-60、1.3675-80と売り上がって、1.3695-00超えがストップで、倍返ししても、ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや、1.3800-10語での倍返し。ターゲットは1.3845-50の動向次第で、売ってもタイト・ストップの倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:1.3460 予想時間 06:20)

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

東京市場休場(秋分の日)
10:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)金融安定化報告
21:00 (独) ワイトマン独連銀総裁ショイブレ独財務相会見
02:30 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演
03:00 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演「非伝統的金融政策」(チューリッヒで)
05:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会)
フィンランド議会「EFSFの規定変更に関する議論」
国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)

9/24(土)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)

9/25(日)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)
08:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁夕食会で挨拶(国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会)
21:15 (加) カーニーカナダ銀行総裁挨拶(国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会)

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

目先下落バイアスの弱まり。

値動き

テーマ: モノローグ

千秋先輩

結構振らされて、もどりが怖く買ってしまっている感じ。

ダウ420ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

再びドル買い・円買い優勢の展開。

欧州株は、

独DAX30:5,164 -269 -4.96%
英FT100:5,041 -246 -4.67%
仏CAC40:2,781 -154 -5.25%

とこちらも危険水域に入っております。

株価の推移を見守るだけと言った感じです。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は74円17付近まで下げたが、現在は少し戻す動き。
75円20付近を上抜けると、ショートカバーが大きくなりそうで、注目している。

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

最後すっとさげたが強い印象。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気を保ってそこがたい。
レジスタンスは76.45にあり、
上昇のためにはのってくる動きがいる。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円は虹を描いて下落している。
しかし、若干動きが止まる気配もあり、ここからの追撃は慎重になる。
これだけショートがあるので、戻し始めると案外急ピッチかもしれず、
ストップの管理に気を付けたい。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置から、うまく下落している。
大きなポイント0.99ローも切れてきた。

ポンドドル

テーマ:

千秋先輩

基調は下向き、目先も下向きのまま下値を伸ばしている。
売りすぎのゾーンだが勢いはまだ弱くない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:42.3万件
 予想:42.0万件

発表後、マーケットは反応薄。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラット。
0.869095にまず目先のポイント。
今日のポイントは0.8670。
この下に入ってくると、売り圧力がまたかかりやすい。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州株やNYダウ先物が弱く、為替市場では円が買われる展開。
クロス円は虹を描いて下落して、この流れは続きそうだが、
ドル円は虹になっていない。
このため、ドル円で大きく上昇する場面があると、
クロス円は一気に反転上昇の可能性があり、
ショートもストップに気を付けながらの方が良さそう。
ドル円が77円台に乗るようだと、しばらく上昇する可能性があると考えている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.00-105.00)
下落が直近安値を割れて103.55-60まで拡大したが、更なる動きとなっていない。 ただし、しっかりと割れると99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は103.85-90、104.10-15、104.25-30が上値を抑えると上昇も厳しい。 104.35-40を越えて、104.45-55の窓、104.65-70や104.80-85、104.90-95の戻り高値が視野となるが、105.10-15や105.30-40を超えるまでは売り場探しとなる。 105.40-50のギャップの下限を超えて、105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、103.50-60と103.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は慎重な順バリとなるが、 103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだが、99.75-80をバックにするなら、100.00-50ゾーンなどは検討課題となりそうだ。 一方上値は104.10-15、104.25-30と売り上がって、104.35-40超えがストップ&倍返し。 ターゲットは104.45-55、104.65-70と利食いで、売りはこういった位置から104.80-85、104.90-95と売り上がって、ストップは105.10-15超えや、105.30-35超えでの倍返しとなるが、ターゲットは、105.40-50、105.55-70と利食いで、売り派105.85-90と売り上がって、ストップは106.00-10や106.15-25超えで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返しとなる。(予想時レート: 103.75 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3450-1.3650)
下落が1.3525-30まで拡大も、この位置を維持しており、上値の1.3565-75とのブレイクを見る形。 ブレイクの場合下値は1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、こういった位置が直近安値を守れるかが、大きな焦点となる。 もし1.3495-00を割れると1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 一方上値は、1.3580-95、1.3600-05がCapされると弱いが、1.3610-15の窓の下限を超えると、1.3630-35の節目、1.3645-50の上限、1.3655-60、1.3675-80の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.3695-00の次の窓の下限を超えて、1.3740-45の上限なども視野となるが、1.3760-70の10分足の窓の上限と売りが出易い。1.3795-00の高値や1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。  
従って戦略としては1.3525-30と1.3565-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.3510-15と買い下がっても、 ストップは、騙しに注意して1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と、下げ止まりでは利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は1.3580-95と売り上がって、ストップは1.3600-05越えや1.3610-15越えでの倍返し。 ターゲットは1.3630-35、1.3645-50と利食いで、売りはこういった位置から1.3655-60、1.3675-80と売り上がって、1.3695-00超えがストップで、倍返ししても、ターゲットは1.3740-45、1.3760-70と利食い&売り直しで、ストップは1.3795-00超えや、1.3800-10語での倍返し。ターゲットは1.3845-50の動向次第で、売ってもタイト・ストップの倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。(予想時レート:1.3545 予想時間 16:15)

欧州株下落

テーマ: 独り言

YEN蔵

序盤は欧州株の下落
フランス銀行株の下落が目立っているが、カタールのフランス銀行への出資の
思惑などもある
1.35割れがサポートできないと下落が加速しそうだが

アジア中銀の介入

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア通貨の下落でアジアの中央銀行のリバランスがでている可能性があり
BOK(韓国中銀)は今日もドル売り韓国ウォン買いの介入をした模様
このような場合は売ったドルのリバランスのためにメジャー通貨でドル買いを行う可能性が高く
メジャー通貨でのドルのサポートになっている

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保ってまだ下落リスク。

豪ドルパリティ割れ

テーマ:

YEN蔵

豪ドルは8月9日以来のパリティ割れ
HSBCが発表した9月の中国PMI(購買担当景気指数)は49.4で8月の49.9から低下したことも材料に

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8598.32(-142.84)

今日の東京市場は大幅下落となっての前引けです。8600円を割り込んでの動きであり、厳しい展開となっています。ただ、10時前後から持ち直してきており、後場でさらに下値を消すことができるかどうかといった局面になっています。難しいところではありますが、8600円台を回復して引けることができるかどうかに注目が集まります。

為替相場はドル円が77円台回復目前まで上昇したものの、抑えられての動きとなっています。ドルの買戻しが進行していますが、先行きに対する警戒感からか、伸び悩む展開となっています。一方、ユーロドルは方向感の見えにくい展開が続いています。狭いレンジでの動きであり、後場に入っても同様の動きが展開されるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8643.02(-98.14)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米市場が大きく下げた流れを受けて軟調な動きとなっています。状況としてはもっと下げてくるものと思われます。問題は下値がどの程度の水準になるかといったところでしょう。8600円は割り込んできそうですが、そこからさらに売り込む動きになるか、といった点には疑問も残るところです。ここまで上値の重い展開が続いており、やや売り飽き気味になっていることは否めないところでしょう。

為替相場はドル円をはじめ、朝方に窓を開けて下落していた銘柄が窓埋めをしており、下値の硬い展開となっています。ユーロドルは上値の重さが意識されていますが、とりあえず下げは一服といった展開になっています。ただ、先行きに関してはまだ下値余地もありそうで、状況は依然として厳しいというところでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大きく下落しての終了となりました。FOMCを控えて様子見ムードが高まりましたが、発表を受けて材料出尽くし感から下落しました。オペレーションツイストが実行されますが、織り込み済みということでしょう。追加緩和に対する期待があったことから利益確定の売りに押されました。引けにかけて一気に下落し、ほぼ安値引けとなっています。

為替相場はユーロドルが一時1.38ドル前後の水準まで押し上げられましたが、その後、一気に下落する動きとなっています。FOMCを受けて200pipsを超える下落となりました。ドル円はドルの買い戻しの動きを受けて上昇しました。QE3が発表とならなかったことで、ドル売りが巻き戻される展開となっています。

その他の市場は金・原油価格はほぼかわらずの動きとなりました。動きそのものは見られたのですが、行って来いの展開となっています。VIX指数は上昇しています。全体的にはリスク回避的な動きとなっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前年比] (前回+1.4% 予想+1.7%)
08:00 (豪) ロウRBA総裁補佐講演(経済フォーラム)
16:30 (独) 9月PMI製造業・速報 (前回50.9 予想50.5 )
16:30 (独) 9月PMIサービス業・速報 (前回51.1 予想50.5 )
17:00 (ユーロ圏) 9月PMI製造業・速報 (前回49.0 予想48.5)
17:00 (ユーロ圏) 9月PMIサービス業・速報 (前回51.5 予想51.0)
17:30 (香港) 第2四半期経常収支 (前回+406.4億HKD(+373.2億HKD) )
17:30 (香港) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+7.9% 予想+5.8%)
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業新規受注(前回-0.9%)
19:00 (英) 9月CBI製造業受注指数(前回+1)
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行、政策金利発表
21:30 (加) 7月小売売上高 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.3%)
21:30 (米) 9/16までの週の新規失業保険申請件数 (前回42.8万件)
23:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・速報 (前回-16.5 予想-17.5 )
23:00 (米) 8月景気先行指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
23:00 (米) 7月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.9% 予想-0.1%)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
G20財務相中央銀行総裁会議(ワシントン)
BRICS財務相会合「欧州諸国の債務危機克服を支援する手段を協議」(ワシントン)
英国債入札(47.5億ポンド)、米10年インフレ連動国債入札(110億ドル)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントは104.0005.

ダウ 220ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは下げ止まらず。

ドルと円も上値を拡大し、ユーロドルは一時1.3604まで下落し
本日安値を更新。ドル円は76.60台にて膠着しております。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先弱含みに。
1.3605あたりがポイント。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、目先も下向きを保って重い。

ダウ一時150ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

FOMC声明後下げ幅を拡大。
為替相場はリスク回避のドル買い・円買いに傾斜。

ユーロドルは1.37を割り込み、一時1.3650台まで下落。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保って重く、基調は上向きからフラット気味に。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ同様、基調は下向きにはならず反発。
ポンドドルも売りすぎから反発。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが軟調な推移となっており、一時下落が拡大したが、現状は買い戻しが優勢。

ユーロ円が104.02まで下落後、105.23レベルまで反発。

その他ポンド円は119.10、オージー円が77.81、NZD円が62.06、カナダ円が76.35、ランド円が9.56まで一時下落した。

スイス円は85.80まで反発した。 

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3789まで上昇。。。。週初のギャップの上限を埋める。

理由はいろいろあるとしても、強いインパクトはない。

ギリシャが、「我々はユーロの留まる」と発言したが、逆に留まってもらうと困るという意見もありそう。 これを見てユーロを売った人は、やられた。

基本は、恐らくFOMC前のショート・カバーだが、それはFOMCが一定の金融緩和を実施するという性善説からだろうか? 

案外何もしなかったら、どうなるか恐ろしい。

為替は非課税?

テーマ: 独り言

YEN蔵

報道によると、EUは2014年にも債券と株取引に課税を行う可能性
為替は課税対象外とか

米中古住宅販売

テーマ: 独り言

YEN蔵

503万戸と7月の467万、予想の471万を上回る数時
前月比7.7%、前年比18.6%
在庫も357万戸、8.5か月分と前月の9.5ヶ月から減少
久々の強い数字

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やはり反発してきた。
基調は強気、目先は下向きからフラット。
今日のポイントは1.37ミドル。

キゥイ

テーマ: モノローグ

千秋先輩

とオージーが重い。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日、上に行けなかった豪ドルは、大きな流れである下方向へ。
昨日上値をトライする動きで、値幅が大きかったため、
オージー円もオージードルもまだ昨日安値を下抜けておらず、
昨日安値を下抜けるかに注目している。
ここを下抜けると、本格的な下げトレンドになる可能性が強いが、
下抜けできないと、レンジになってしまうかもしれない。
大きな虹の流れは下方向を示しているので、まだ下げる方向で考えている。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポンドがドル買いを牽引している。
目先は売りすぎのゾーンだが、
ここから基調が下むきになってくれば、
また売り圧力がかかりやすいところ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

大きな流れは下向きで、下落と思われるが、
先週月曜の安値からの戻しから方向感がなくなっている。
ギリシャ問題の深刻化や欧州金融不安の加速などがないと、
さらに下げるのは難しいかもしれず、売り急ぐのは危ないかもしれない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きから下値を伸ばしたが、まだ基調は強気で
反発に留意している。

英MPCは

テーマ:

だいまん

英中銀金融政策委員会議事要旨(7-8日分)は「0.50%の政策金利の据え置きを9対0で、2000億ポンドの資産買い入れプログラムの規模の据え置きを8対1で決定」

「ポーゼン委員が500億ポンドの資産買い取りプログラムの増額を主張」などと伝わっり、一旦値を上げたが、
「ほとんどの委員は量的緩和の拡大の可能性が高くなったとみている」との内容から、本日安値となる1.5624ドルまで急速に下落した。

ポンド円は119.22まで下落。

ドイツ連銀

テーマ: モノローグ

だいまん

国際通貨基金(IMF)による欧州中央銀行(ECB)債券購入増額の要求を拒否。


ユーロドルは、1.3641レベルまで。

英中銀議事録

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.5%据置きを9対0で決定
2000億ポンドの資産買取を8対1で据置き
殆どの委員が量的緩和の拡大の可能性が高くなったと見ているのないようにポンドは急落

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

21日の東京市場は、米FOMCを控えて動きづらい中、ドル円は本邦輸出企業からの売り、76.12まで下落したが、日銀のレートチェックの噂で、76.85まで急騰も、更なる動きとならず、その後は揉み合い推移となった。 ユーロドルは、ギリシャに対する追加融資の可能性が高まったことを受けて1.3723まで上昇後、ギリシャ政府が、本日遅くにトロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)と協議した緊縮財政策について発表する予定との報道を受けて、1.3674へ下落した。 一方クロス円ではユーロ円が104.36から105.15、ポンド円が119.72から120.66、オージー円が78.12から78.65、NZD円が62.58から63.03、カナダ円が76.58から77.21、スイス円が86.47から85.00まで下落した。 

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

1.369095にポイントがあったが重くなり目先は弱含みに。

対策が悪いイメージかな。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ政府は21日、本日遅くに対策について発表する予定。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-105.50)
下落がストップ圏とした104.30-40に迫るもこの位置から大きく105.15-20に上ヒゲを描く形。 ただし、更なる動きとなっておらず、上値は104.75-80、104.95-00がCapされると上値追いも出来ない。 105.15-20を超えて、105.20-30、105.30-40の戻り高値まで視野となるが、105.40-50のギャップの下限までは売りが出易い。 超えて105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は、104.50-55が維持されると良いが、104.30-40を割れると、104.15-20、104.05-10なども視野となるが、維持できれば、更に下落は進まない見通し。ただし、103.95-05や103.85-90を割れると、99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、104.50-55と104.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は104.955-00と売り上がって、ストップは105.15-20超えでの倍返し。ターゲットは105.20-40での利食い&売りで、ストップは105.40-50超えでの倍返し。 このターゲットは105.55-70、105.85-90と利食い優勢から、売りは106.00-10や106.15-25超えがストップで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返し。このターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返しとなる。 一方下値は104.30-40がストップで、104.15-20、104.05-10と買い直しても、 ストップは103.95-00割れや103.85-90割れでの倍返しとなる。ターゲットは103.50、103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだ。 (予想時レート: 104.55 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3620-1.3785)
反発が1.3720-25でCapされて調整気味で、上値は1.3705-10の窓の上限がCapされると弱い形。1.3720-25を超えて、1.3745-55のそれ以前の安値の上抜けから強気が見えて、1.3780-85のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 一方下値は1.3680-90、1.3660-70が維持されるとサポーティヴだが、1.3635-50の残り窓を割れると、1.3615-25の戻り安値とサポートがターゲットとなるが、こういった維持では堅調が想定される。 注意は1.3585-95を割れるケースで、その場合1.3570-80や1.3555-60、更に割れると1.3530-40、1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、こういった位置が直近安値を守れるかが、大きな焦点となる。 もし1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 
従って戦略としては1.3680-90と1.3705-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.3660-70と買い下がって、1.3635-50割れがストップ&倍返し。 ターゲットは1.3615-25での買い戻し&買いで、1.36前後まで買い下がっても、ストップは1.3585-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.3570-80、1.3555-60の維持では買い戻し&に買い下がって、ストップは1.3530-40や1.3510-15割れまたは、さらに買い下がっても1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は1.3720-25超えでの倍返しからターゲットは、1.3745-55の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、 ターゲットは1.3780-85、1.3800-10と利食い優先から、売りはこういった位置から売り上がって、ストップは1.3845-50超えが倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。(予想時レート:1.3700 予想時間 15:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8741.16(+19.92)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、価格のレンジが上ぶれし、一時50円高水準まで上昇しましたが、そこからは伸びを欠き、引けにかけて再び上値を抑えられる格好となりました。全体的に方向感に欠ける展開であり、業種別で見れば21業種の上昇となっていますが、小幅な動きとなっています。

為替相場はドル円が76.35円前後の水準で張り付いており、ほとんど動きのないまま終了してしまっています。FOMCを控えていることなどあるにしても異常なまでに動きのない展開となっています。欧州時間で多少の動きがあるのかどうかに注目です。この調子ではちょっと期待薄といったところではないでしょうか。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からスイス売りの動きが出ています。
直近も動いており、スイスフランは要警戒か。
ただ、動くと急激かつ大きいので、外れた場合に厳しいので、
慎重派は様子見、チャレンジャーはスイス売りでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換し、目先も上向きを保ち上値を狙いやすい。
今日のポイントは1.37ミドル。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

76.75の下で重く、基調目先ともにまだ弱気。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8721.98(+0.74)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。一時ドル円が急上昇したことを受けて上値を追う時間もあったのですが、介入ではないとの思惑から結局上値は消して、ほぼ前営業日かわらずの水準での動きとなっています。業種別でも16業種が上昇と、拮抗しています。後場も為替動向しだいですが、大きな動きにはなりにくいでしょう。介入ではないということで上値は重そうです。

その為替相場ですが、とりあえずドル円は急騰前の水準までは戻していませんが、それに近い水準まで下げる展開となっています。75円台がやはり視野に入るといったところでしょうか。そこまでいくと介入警戒感が高まりそうですが、首相が訪米中ということもあり、タイミング的には難しいところです。その間隙を縫っているのかもしれませんが・・・

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

76.28-30レベルは現状の上昇後の下値なので維持されると突っ込み売りは厳しい。

割れても76.19-20は上昇スタート位置なので、ショートが残る位置。 

上値は76.40-50ゾーンが売りが出易い位置で、76.55-60がストップ圏。 

介入で無いのは明解?

テーマ: モノローグ

だいまん

政府当局者の話
「ドルの上昇についてコメントしない」
「必要があれば断固たる措置を取るというこれまでの姿勢に変わりない」

つまり、今日のは必要がなかったってこと? これで、76.30ロウまで下落。

日銀レートチェック

テーマ: モノローグ

だいまん

介入ではないが、76.12から76.85まで。

ちょっと、レベル感を見るまで、様子見が安全かも。。。

介入?

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が急激に戻しました。介入とのうわさもありますが、その後の動きを見る限り、レートチェックといった報道が近いように思われます。オプションの防戦や大手銀の買戻しなどの可能性もあります。買いでついていくのはちょっと怖いところです。

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

76円を再度割り込むか、といった展開となっていますが、日足で見ていくことにしましょう。

現状はボリンジャーバンドがほぼ横ばいでの動きで、狭いレンジでの動きがまだしばらく続きそうです。ただ、76.20~77.70円のレンジといったところでしょうか。オーバーシュートすると76円を割り込む可能性がありそうです。ただ、現状下値は堅そうです。バンドの上限が上昇するかどうかに注目といったところです。

RCIで見ると、短期線が下値圏での推移となっており、売られすぎ感があることは事実です。一方、中期線は下落基調となっています。下値余地も十分であり、先行きの上値は重いでしょう。短期線がそこ打ちするかどうかといったところですが、上昇してもバンドの中期線や上限では抑えられる動きになりそうです。目先は戻り売りが優勢ではないでしょうか。そして、買いであればその後の下落を待ってからといったところではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米FOMCで、追加金融緩和を決定するとの期待が株価を支え、リスク回避の巻き戻し的な動きが主流となったが、引きにかけて株価が値を消したことで、更なる動きには繋がらなかった。 また、ギリシャとトロイカ(EU、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB))の電話会議で、良い進展があったとの見解が示されたが、あまり影響は出なかった。
 ユーロドルは、スイス国立銀行(中央銀行)が、ユーロ・スイスの下限を1.20スイスフランから1.25フランに変更するとの噂で、1.3745まで上昇後、1.3649反落、ドル円は76.36まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が105.18から104.35へ反落、オージー円が78.23から78.85、NZD円が62.73から63.25、カナダ円は、カーニー・カナダ中銀総裁が、「カナダ経済の安定確保に向けて、政策オプションを活用する用意がある」と述べたことで78.39から76.86へ下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8717.00(-4.24)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなっています。NY市場で株価がまちまちだったことを受けて、方向感の見えにくい展開が予想されるところです。さらに今日はFOMCを控えているということで、様子見ムードが高まりそうです。ただ、じりじりと進む円高が株式市場の上値を抑えそうで、先行きに対する警戒感は払拭できない状況です。今日も上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場はユーロドルが1.37ドルを挟んでの動きとなる一方で、ドル円は76円台中盤での動きとなっています。FOMCに対する思惑からドルが売られやすい状況となっています。76円を一気に割り込むか、となると目先は難しそうですが、欧州時間に向けて、じりじりと抑えられるとなると厳しい展開もありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが小幅に上昇しての引けとなりました。ギリシャが次回の80億ユーロの追加融資が得られる可能性を示唆したことや、中国が欧州経済に自信を示したことで、下値の堅い展開となりました。ただ、ナスダックは下落しており、状況が良いわけではない様です。かなり難しい局面であり、方向感の掴みにくい状況ではありますが、とりあえずFOMCを控えて小康状態といったところでしょう。

為替相場はユーロドルが若干戻してきています。先行きに対する警戒感は強いものの、とりあえず下げ一服といったところでしょう。戻り売り優勢とは思いますが、多少の上値余地はありそうです。ドル円はじりじりと下落し、76円台を維持できるかどうか、といった展開になってきています。介入に対する警戒感から下げ渋ってきたドル円ですが、ここにきて再度下値を試すのか、注目です。

その他の市場は金価格が急反発し、原油価格も上昇しています。金は1800ドルを回復しての動きです。欧州問題の先行きに対する警戒感から買いが優勢となりました。さらにドル上昇が対ユーロで一服したことで商品全体に買い圧力をかけました。一方、米10年債利回りは2%割れの水準からさらに低下しています。VIX指数も上昇しており、リスク回避的な動きが一服したとはとてもいえない状況となっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期経常収支 (前回-0.970億NZD 予想-0.671億NZD)
08:01 (英) 8月ネーションワイド消費者信頼感(前回49 予想48) 
08:50 (日) 8月通関ベース貿易収支 (前回+725億円(+700億円) 予想-3000億円)
15:00 (ユーロ圏) ウルピライネン・フィンランド財務相講演
17:00 (南ア) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.3% 予想+5.5%)
17:30 (英) BOE議事録
17:30 (英) 8月財政収支(PSNB)(前回+20億ポンド 予想-100億ポンド)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行、政策金利公表 
20:00 (加) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
20:00 (加) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.9%)
20:00 (南ア) 7月実質小売売上高 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+6.3%)
21:00 (ノルウェ-) ノルゲバンク政策金利発表
22:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演(NY)
22:20 (豪) バッテリーノRBA副総裁講演(NY)
22:30 (英) クレッグ英副首相講演
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 (前回467万件 予想475万件)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.5% 予想+1.7%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-670万バレル)
03:15 (米) FOMC政策金利発表
独予算委員会「EFSFの規定変更に関する最終議論」
独債入札(50億ユーロ)

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足は弱気の中、
基調は弱気を保ち、目先も弱含み。
0.8675-85に目先のサポート。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も弱含み。
76円ローはとまってもよいところで、
現状は下落リスクだが、反発も頭に入れながら。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが買われつつある動き。
オージードルは10310付近、オージー円は78.85付近を上抜けると
しばらく上昇する可能性が出てきてきそうです。
しかし、大きな流れは下方向と考えており、
もし買っても強気にはいけないように思われ、
戻り売りスタンスの方が安心に思えます。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きから上昇しているが、
まだ基調は弱気で上値は重い状態。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランが急落しています。
ユーロスイスは1.2060付近から1.2140付近まで急騰。
他でもスイス売りが急激です。
詳細不明ですが、SNBの介入っぽい動きなので、
スイスがらみの取引は注意した方が良さそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:57.1万件
 予想:59.0万件

建設許可件数
 結果:62.0万件
 予想:59.0万件

発表後、ダウ先物は小幅に下落。為替相場の反応は限定的。

欧州株の戻り

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク回避的な動きが一服しています。とりあえず、NYダウの戻りを欧州株は織り込んでいなかったわけですし、それらのことを考えてみると妥当な動きであるように思われます。ユーロドルがここまで戻してくるのは多少驚きもありますが、下値はやはり硬いといったところでしょう。とはいえ、これは昨日のNYダウの戻りを織り込んでいなかっただけの話であり、先行きリスク志向の動きが強まるか、となるとそれはまた別問題といったところではないでしょうか。

状況としては日足では上値余地も下値余地もあるといった展開になっているように見えます。この数日の展開でわかりにくくなってしまった感じを受けるのですが、大きな流れでは戻り売り優勢といったところではないでしょうか。タイミングがつかみにくいところで、どうにも売るタイミングがわかりにくいのですが・・・

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、昨日の高値1.3720付近に接近。
ここを上抜けると、月曜の窓の部分に入り、
1.3750付近まで戻すと、窓埋めが完了する。
これらのポイントは、マーケット参加者の誰もが意識しているだろうから、
まずは昨日高値付近を上抜けることができるか、そして窓埋めできるかに注目。
ユーロドルがこうした動きなので、他の通貨ペアも方向感なく、
手を出しにくく、FOMC後までは方向感のない状況が続きそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで堅さを確かめた形で上昇。
基調はまだ弱気で上値は重い状態。
今日のポイントは1.38あたり。

ECBの国債購入

テーマ: 独り言

YEN蔵

ギリシャ政府はユーロ加盟の是非を問う国民投票を実施する可能性があるという記事を
否定
ECBのイタリア国債購入の噂
などをうけてユーロドルは堅調に推移
1.37台回復は失敗したが、1.3630~40がサポートされれば
再び高値トライの可能性も

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 20日の東京市場は、スタンダード・アンド・プアーズによるイタリア国債の格下げを背景とした円買い、ドル買いでスタート。 ギリシャの国民投票への懸念や中国の国有銀行と欧州の金融機関との為替スワップ取引停止との報道が、ユーロ相場を抑えたが、夕方からは独9月ZEW景気期待指数の発表や日本時間21日午前2時からの。ギリシャとトロイカによる電話会談を控え、買い戻しが優勢で引けた。 ユーロドルは1.3683から1.3594まで下落後、1.3699まで上昇、ドル円は76.76まで上昇後76.45まで下落した。
 一方クロス円も売り一巡後は反発。 ユーロ円が104.68から104.01へ下落後104.88へ反発、ポンド円が119.80から120.29、オージー円が77.76から78.43、NZD円が62.48から63.19、カナダ円が76.99から77.38、スイス円が86.26から86.87での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-105.50)
下落が103.95-00を維持して反発も、再度この位置を守る形。 下値は104.15-20、104.05-10が維持されると良いが、103.95-00や103.85-90を割れると、99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は104.50-70の窓、104.80-90の戻り高値が押さえると上値追いは出来ない。 104.95-00を超えて、105.20-30、105.30-40の戻り高値が視野となるが、105.40-50のギャップの下限まではレジスタンスから売りが出易い。 超えて105.55-70のそれ以前の安値、105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、104.15-20と104.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は104.65-70、1104.85-90と売り上がって、ストップは104.95-00超えでの倍返し。ターゲットは105.20-40での利食い&売りで、ストップは105.40-50超えでの倍返し。 ターゲットは105.55-70、105.85-90と利食い優勢から、売りは106.00-10や106.15-25超えがストップで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返し。このターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返しとなる。 一方下値は104.05-10と買い下がって、ストップは103.95-00割れや103.85-90割れでの倍返しとなる。ターゲットは103.50、103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだ。 (予想時レート: 104.50 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3555-1.3755)
下落が再度1.3585-90の安値圏に迫るも1.3585-95を維持して反発的。 下値は1.3620-25、1.3605-10が維持されると良いが、1.3585-95を割れると1.3570-80や1.3555-60、更に割れると1.3530-40、1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、こういった位置が直近安値を守れるかが、大きな焦点となる。 もし1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 一方上値は、1.3640-50がCapされており、この上抜けが焦点。超えると1.36760-65や1.3670-75の窓の上限、1.3680-00の戻り高値圏が視野となるが、売りが出易い。1.3720-25を超えて、1.3750-55のそれ以前の安値、1.3780-85の上限が視野となるが、売りが出易い。 1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。
従って戦略としては1.3620-25と1.3640-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.3605-10と買い下がって、ストップは1.3585-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.3570-80、1.3555-60の維持では買い戻し&に買い下がって、ストップは1.3530-40や1.3510-15割れまたは、さらに買い下がっても1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は慎重な順張りから、1.3660-75、1.3680-00と利食い&売り上がって、ストップは1.3720-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.3750-55を前に上げ渋りではしっかりと利食い、売りはこういった位置から1.3780-85と売り上がって、ストップは1.3800-10超えで、更に売り上がっても、1.3845-50超えが倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。(予想時レート:1.3635 予想時間 16:15)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.36が堅い。 またぞろアジア勢のショート・カバータイムで、アジアで売って、ロンドンで買い戻し。。。。。更にNYで売りか? まあ、これはダウ次第だが。。。。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8721.24(-142.92)

今日の東京市場は後場に入り、ややレンジが下がったものの、そこから大きく下げてくることもなく、小幅な動きが続きました。特段材料もない中で、積極的には動きにくいといった状況となりました。業種別では30業種が下げる展開で、上値の重さが強く意識されました。

為替相場はこちらも大きな動きにはなっていません。様子見姿勢が強まる中で、ややユーロ売りが優勢といった展開になっているように見えるところです。ただ、1.36ドル台を現状では維持しており、ここが目先のポイントになりそうです。先ほども指摘したように、日足では下値余地が残っていることから、戻り売り優勢ではないかと見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は前場の安値をブレイクしてじりじりと下落していましたが、ここに来てまた持ち直しの気配を見せています。上値の重さはもちろん気になるところですが、全体的に場中は方向感の見えにくいところではあります。このまま大引けといった展開になるのではないでしょうか。

為替相場もドル円、ユーロドルともに小幅な動きが続いています。欧州時間帯まではやはり動かないといった展開となっています。問題の欧州時間ですが、株価は目先はしっかりする可能性が高そうですが、イタリアの格下げなど、やはり積極的に買うのは難しいところであり、戻り売りが優勢ではないでしょうか。日足でみても下げ余地は十分にあるところです。

フランス銀行危機?

テーマ: 独り言

YEN蔵

報道によると中国の国有銀行の1行が、UBS,ソシエテ・ジェネラル、BNPパリバ
との為替スワップの取引を停止したとしています。
欧州の銀行の信用の低下がユーロの下げ圧力になり、1.3650付近を
キャップしました。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8739.74(-124.42)

今日の東京市場は大きく下落しての前引けです。寄り付きから下落する展開となりましたが、下値では支えられており、8750円前後を中心とする上下25円狭いレンジでの動きとなっています。どちらかといえばリスク回避的な思惑が強そうにも見えますが、昨日のNYダウの戻りなどが意識されている状況でしょう。とはいえ、31業種が下落する局面であり、上値は重そうです。

為替相場はドル円が仲値発表前に高値をつけ、そこから下落する展開となっていますが、ドル円に関してはそれほど大きな動きになっていません。ユーロドルはドルの売りが散見されたことから、上昇しましたが、上値の重い展開が続いています。今日は欧州市場で株価が戻ることが予想されるだけに、下値を売り込むのは多少危険でしょう。

ユーロ離脱?

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャのパパンドレウ首相が、ユーロから離脱するか、
ユーロに残るかを国民投票にかける検討をしている、との報道。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円はじりじりと値を上げるも、76.70-80が厳しいか? 兎も角時間的に10時手間では利食い優先。 売りは76.95-00をバックに、売る形だが、あまり突っ込むような状況とは見えない。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、イタリアの格下げにもどうにか1.36を維持。 現状は1.3610や1.36をバックに買っても、1.3650-60では利食い。売りはこういった位置から1.3670-80と売り上がって、ストップは1.3695-00超えや1.3720-30の倍返し。#24gp
 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8763.61(-100.55)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きとなっています。昨日の欧米市場の軟調試合を引き継いでの動きです。休み明けということもあり、まずは手探りでのスタートといったところでしょうか。NYダウは250ドル超の下げから100ドル強の下げまで押し戻してきていることを考えると、今日の日経平均は思ったよりも底堅い可能性はあるでしょう。とはいえ、朝方にイタリアの格下げなどがあり、少なくとも上値を追う動きにはならないでしょう。

為替相場は一時1.36ドル割れ目前まで押し込まれたユーロドルですが、そこからは戻す動きになっています。とはいえ、先行きに対する警戒感は根強く、上値は重そうです。一方のドル円はじりじりと戻してきて、30分足のバンドの上限まで来ています。ここをブレイクするかどうかといったところですが、さすがにそこまで会が強まるといった可能性は低いのではないかと見ています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、週初のアジアからのリスク回避の動きが継続した。 週末の欧州連合(EU)非公式財務相会合でギリシャに関する具体策が示されなかったこと、9月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数が低下したことなどを受けて、NYダウが250ドル近い下落、その他原油価格や金価格も値を下げており、リスク資産に幅広い処分売りが出た模様。 
 ユーロドルは一時1.3586まで下落後、ギリシャと欧州連合(EU)・欧州中央銀行(ECB)・国際通貨基金(IMF))の合意が近いとの報道を好感して1.3726まで反発。 ポンドドルが1.5632へ値を下げ、ドル円は76.84から76.32の安値まで下落した。
 一方クロス円は、総崩れで、ユーロ円が103.97まで下落後、104.97まで反発、その他ポンド円が119.48、オージー円が77.74、NZD円が62.49、カナダ円が77.01、スイス円が86.23、ランド円も2009年3月30日以来の9.87まで一時下落した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての終了となりました。欧州財務省会合での具体的な対応が出なかったことを受けて朝方から売り優勢の展開となり、一時250ドルを超える下落となりました。しかし、ギリシャ財務省がEU・ECB・IMFとの合意は近いといった報道が入ると下げ幅を縮小し、引けにかけて持ち直す展開となりました。下値を100ドル以上削ったものの、金融株の下げが大きく、結局100ドル超の下落となって終了しました。

為替相場は急落していたユーロドルが持ち直し、一時1.37ドルを回復しました。しかし、現在は再度下値おいの展開となっています。S&Pがイタリアの格下げを行ったとのニュースが入っており、先行きに対する警戒感が急激に強まっています。ドル円はじりじりと持ち直して着ての動きとなっています。

その他の市場では金価格が大きく下落する動きとなっています。ドル買いが進んだことが商品価格を押し下げる要因となっているようです。原油価格も大幅下落となっています。一方、10年債利回りも低下しており、リスク回避的な動きの強まりが意識される展開ということができるでしょう。

S&Pが

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリアを格下げ

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録
14:00 (日) 7月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回109.0)
14:00 (日) 7月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回106.0)
15:00 (独) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.8% 予想+5.8%)
15:00 (スイス) 8月貿易収支 (前回+28.3億CHF(+28.1億CHF) )
16:15 (独) メルケル独首相、ギュル・トルコ大統領と会談
17:30 (香港) 8月失業率 (前回3.4%)
18:00 (独) 9月ZEW景況感調査 (前回-37.6 予想-45.0)
18:00 (独) 9月ZEW景気現況指数(前回53.5 予想37.5) 
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景況感調査 (前回-40.0)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表 
20:15 (ユーロ圏) レテルメ・ベルギー首相講演
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表 
21:30 (米) 8月住宅着工件数 (前回60.4万件 予想59.0万件)
21:30 (米) 8月建設許可件数 (前回59.7万件(60.1万件) 予想59.0万件)
21:30 (加) 8月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (加) 7月卸売売上高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:15 (ユーロ圏) デヤーヘル・オランダ財務相「予算に関する証言」
00:30 (加) カーニーカナダ銀行総裁講演
02:00 (独) メルケル独首相「討論会に参加」
日銀月例経済報告
フィンランド議会「EFSFの規定変更に関する議論」
スペイン短期債入札

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8220~25、0.8245~50付近のレジスタンスレベルを抜け
短期のショートカバーが加速
シドニーの窓0.8240~80付近を埋めて、0.8280付近が高値に
0.8230~0.8280のレンジになりそうだ

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上は重いが、
目先は上向きに転換。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。1.3688まで反発。 


株価の戻り歩調などもありか? 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、基調はフラット。
76.30あたりは
上からのショートの利食い場所と見ていたレベル。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

明日20日は5-10日。連休明けで仲値決済は高水準が想定される。ドル円は、NYの押し目が、拾い場となりそうで、明日午前に利食いはワークしそう。#24gp

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

一時9月14日の安値1.0175付近をブレークし1.0165付近まで下落
その後反発し1.0220付近まで反発中
1.0230~35付近をブレークすれば次のレジスタンスは1.027075付近

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

総崩れ。

ユーロ円が103.97、ポンド円が119.48、オージー円が77.74、NZD円が62.49、カナダ円が77.01、スイス円が86.23、ランド円も2009年3月30日以来の9.87まで下落した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

リスク回避の動きが継続。 

NYダウが250ドル近い下落、その他原油価格や金価格も値を下げており、リスク資産に幅広い処分売りが出ている。

ユーロドルは一時1.3587まで下落後、1.3652まで反発。 ポンドドルが1.5633へ値を下げ、ドル円が76.33の安値まで下落。

ただ、ドルスイスは、0.8875まで上昇、リスク回避になっていない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーン、
基調は強気からフラット気味。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

76.30台まで下落し、本日安値を更新。
ユーロ円も104円台を割り込んでおり、クロス円の下げに
引っ張られている感じです。

ここから先はダウ次第となりそうですが、ダウは250ドル安で
下げ一服感が出ている為、売りでついて行くのはリスクありそう。

現在のレート
 ドル円:76.39

ドル買い・円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

米国時間に入りましたが、NYダウが200ドル以上下げており、
リスク回避的に、為替市場はドル買い・円買い。
ドル円でも、直近は円が買われており、円高が加速するかもしれません。
今日はNYダウや先物の動きをみつつという展開になりそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気だが、目先は下向きで重い印象。

ドイツ地方選挙

テーマ: 独り言

YEN蔵

ベルリン市議会選挙でメルケル首相の与党が敗北
与党の地方選挙の敗北は今年6度目
ユーロにとっては悪材料

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.50-106.50)
早朝からギャップを空けて、下落が104.95-00まで拡大も更なる動きとなっていない。上値は105.25-35でCapされており、このブレイクを見る形。ブレイクの場合下値は、104.85-90を割れると、104.65-70や104.55-60の戻り安値、更に104.40-45の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持でいない場合104.10-15の戻り安値まで視野となるが、この位置が直近安値の103.85-90を守れるかが焦点となる。 ただし、割れると99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、105.40-50のギャップの下限を超えると、105.55-70のそれ以前の安値、 105.85-90のギャップの上限が視野となるが、売りが出易い。106.00-10や106.15-25の戻り高値、106.35-40の上ヒゲを超えて、 106.50-60の戻り高値、106.65-70、106.75-80が視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、104.95-00と105.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は105.40-50超えが倍返し。 ターゲットは105.55-70、105.85-90と利食い優勢から、売りは106.00-10や106.15-25超えがストップで、106.35-40が倍返しも、106.50-60、106.65-80のCapでは利食い優先から、売りもストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返し。このターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返しとなる。 一方下値はストップは104.85-90割れで、倍返しも検討されるが、104.65-70や104.55-60と維持では買い戻しから、買い直しても、ストップは104.40-45割れで、104.10-15では維持を見て買い直しても、 ストップは103.85-90割れでの倍返しとなる。ターゲットは103.50、103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだ。 (予想時レート: 105.20 予想時間 16:40)

欧州市場

テーマ: 概況

コロフ

さて、欧州時間帯ですが、株価が大きく下落しての動きとなっています。アジア市場の悪い流れを受けており、先行きに対しても警戒感の強まるところです。財務相会合からリスク回避的な動きが強まる状況となっています。

問題となるのはNYダウの動きといったところでしょうか。現状をCFDで見てみると100ドル以上の下げとなっています。ここからさらに下値を追うか、底堅く推移していくのかといった点は注目でしょう。11000ドル台での動きであり、多少の下落であればそれほど問題視することもないと思われますが、今週はFOMCを控えているだけに波乱含みの展開が予想されるところです。QE3に関しては実行は難しいと見られていますが、のらりくらりとかわしていく事もまた難しい局面です。特に今回のFOMCに関しては期間を延長といった対応をしているだけに、市場からの期待感があり、逆に失望をもたらす可能性があるだけに、十分に注意が必要な状況といえるでしょう。

窓埋めへ

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤、今朝の週明けの下落から少し戻し始め、窓埋めに向かいそう。
焦点はここからで、この戻りの動きの後、
再びドル買い・円買いに動く可能性が高く、
タイミングをみて、戻り売りしたいところ。
ただし、今日は経済指標もなく、
週末のユーロ圏財務相会合で何も進展していない点をどう評価するか、
また明日と明後日の2日間開催されるFOMCを控えている点から、
動きにくいのかもしれない。
まずは戻りを確かめてからとなりそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから戻している、抵抗は1.37ミドル。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3600-1.3800)
早朝からギャップを空けて下落。ただし、下値は1.3645-55が維持されており、更なる突っ込み売りは不透明となるが、割れると1.3635-40、1.3610-15の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 リスクは1.3585-95割れで、その場合1.3570-80や1.3555-60、更に割れると1.3530-40、1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、直近安値を守れるかが、大きな焦点となる。 もし1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 一方上値は、既に1.3670-80のそれ以前の安値がCapされており、このCapでは弱いが、超えると1.3790-05が視野となるが、売りが出易い。 1.3705-10のギャップの下限を超えて、1.3750-55のそれ以前の安値、1.3780-85の上限が視野となるが、売りが出易い。 1.3800-10の戻り高値を超えて、1.3845-50の戻り高値が視野となるが上抜けは不透明となる。超えて1.3875-80、1.3895-00、1.3905-20が視野となるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。
従って戦略としては1.3645-55と1.3670-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は順張りまたは、1.3635-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.3610-15、1.3575-85と買い戻しから、買いは維持を確認しての対応となるが、1.3570-80、1.3555-60と慎重に買い下がって、ストップは1.3530-40や1.3510-15割れで、1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は順張りまたは、1.3690-05と売り上がって、ストップは1.3705-10超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3750-55を前に上げ渋りではしっかりと利食い、売りはこういった位置から1.3780-85と売り上がって、ストップは1.3800-10超えで、更に売り上がっても、1.3845-50超えが倍返し。 ターゲットは1.3875-80、1.3895-00と利食いで、売りはこういった位置から1.3905-20と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。(予想時レート:1.3670 予想時間 15:40)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調葉強気から弱気に転換して重い。

窓開け

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ懸念からか、今朝はドル買い・円買いで窓を開ける展開。
本日は日本が休日でもあり、アジア時間はそれほど動いていない。
この窓がいつ埋められるかを意識しつつ、窓埋めされれば、
そこからドル買い・円買いとなりそうで、戻り売りスタンス。
まずは月曜日なので欧州勢の動きを見極める必要がありそう。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日は東京市場が休場となっていますが、アジア市場はリスク回避的な株安となっています。ユーロドルなどを見てもじりじりと上値を抑えられており、厳しい展開ということができるでしょう。欧州財務相会合で、具体策が出なかったことが嫌気されているようです。とはいえ、現状を考えると、それほど有効な手段があるわけでもなく、ある意味においては予想通りの展開ということができるでしょう。ただ、欧米の対立という構図ができてしまうと、先行きに対する警戒感は強まることとなり、その点に関しては十分に軽快すべき状況ということができるでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動かないがしっかりとした感じ。ただ、これもドル買いの影響。チャートは76.70-80にサポート。割れて76.60-70、76.50-60が維持してしまうと更に下値も追えない。 ストップは76.40割れ。 上値は76.95-00がapされると弱いが、超えると77.15-20にレジスタンスで、77.35-40の上ヒゲをバックに売り。 また今日は本邦祝日で介入もなさそう。 買いに安心感は薄く上がれば売り。買うなら連休明けの明日の仲値を睨んだ方が無難。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ユーロドルは、1.3674レベルの安値、現状ギャップが1.3705-10から1.3795-00に残り、ギャップをめる動きでは戻り売りから。 まずそれ以前の安値1.3750-55、上限が1.3770-00で、売り上がり姿勢。ストップは1.3805-10.#24gp

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3720台からスタート。 安値は1.3670台まで。 先週の終値が1.3795だから、100BP以上ギャップを空けた形でスタートとなりました。 (お詫び=ちょっと、桁を勘違いしてましたので、前文は削除しました)

週末のガイトナー米財務長官のEU会合への参加が、不発に終わったことが大きな理由。 今週も荒れそうなユーロ相場です。
  

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年09月19日 06:16
EURUSD 1.3697-07
USDJPY 76.94-97
GBPUSD 1.5732-42
USDCHF 0.8800-11
AUDUSD 1.0301-09
NZDUSD 0.8239-48
EURJPY 105.38-45
GBPJPY 121.05-14
AUDJPY 79.24-38
NZDJPY 63.36-48
CADJPY 78.30-46
CHFJPY 87.31-38
EURGBP 0.8696-02
EURCHF 1.2057-66
ZARJPY 10.23-35

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今日は敬老の日で東京市場は球状となっています。そうした中、朝方の動きはユーロドルが急落する展開となっているようです。欧州財務相会議の結果を市場がどう認識するかといったところではありますが、危険な展開となりそうです。米国に対する反発が噴出した今回の状況は、足並みの乱れととられても仕方ないところではあります。

問題はNY株がしっかりとした引けとなったことでしょう。取り合えず、欧州懸念に対する緩和観測からプラス圏での引けとなっています。このあたりをどう見極めるかがポイントになりそうです。大きく下げた後で結局窓埋めといった動きになる可能性もありそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(敬老の日)
07:00 (豪) 7-9月ウェストパック消費者信頼感指数(前回112.0
08:01 (英) 9月ライトムーブ住宅価格指数(前回-2.1%)
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁証言「フィンランド中銀四半期報告」
17:30 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁、トンビニ・ブラジル中銀総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 7月建設支出 [前月比] (前回-1.8%)
18:30 (独) ワイトマン独連銀総裁、レグリングEFSF最高経営責任者証言「債務公聴会において」
22:00 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演(フランクフルト)
23:00 (米) 9月NAHB住宅市場指数 (前回15 予想15)
01:30 (独) メルケル首相講演(ヘッセ州の党イベント)
02:45 (加) レーンカナダ銀行副総裁講演

ユーロドルは早々と戻る

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月19日 05:25
EURUSD 1.3684-90
USDJPY 76.93-98
GBPUSD 1.5731-43
USDCHF 0.8809-21
AUDUSD 1.0297-07
NZDUSD 0.8242-56
EURJPY 105.29-44
GBPJPY 121.07-21
AUDJPY 79.24-34
NZDJPY 63.42-55
CADJPY 78.41-54
CHFJPY 87.24-37
EURGBP 0.8692-05
EURCHF 1.2059-69
ZARJPY 10.23-35

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月19日 05:10
EURUSD 1.3708-16
USDJPY 76.91-99
GBPUSD 1.5749-63
USDCHF 0.8793-05
AUDUSD 1.0302-12
NZDUSD 0.8253-70
EURJPY 105.48-58
GBPJPY 121.16-34
AUDJPY 79.26-39
NZDJPY 63.49-62
CADJPY 78.62-76
CHFJPY 87.37-53
EURGBP 0.8697-07
EURCHF 1.2058-69
ZARJPY 10.24-36

ユーロドルはギャップ

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月19日 04:21
EURUSD 1.3723-35
USDJPY 76.96-01
GBPUSD 1.5751-69
USDCHF 0.8787-00
AUDUSD 1.0311-22
NZDUSD 0.8255-62
EURJPY 105.60-72
GBPJPY 121.25-36
AUDJPY 79.35-47
NZDJPY 63.52-86
CADJPY 78.61-77
CHFJPY 87.45-58
EURGBP 0.8702-18
EURCHF 1.2059-74
ZARJPY 10.24-43

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年09月19日 04:15
EURUSD 1.3713-29
USDJPY 76.93-98
GBPUSD 1.5751-77
USDCHF 0.8785-00

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再度80ドル高へ。ユーロドルは、1.3753の安値から1.3846まで上昇後、1.3765で支えられて、現状は揉み合い気味。既に動意は薄いが、1.3775-80と1.3805-10でのレンジ推移となっちる。

指標好転

テーマ: 概況

コロフ

ミシガン大学消費者信頼感指数:57.8(市場予想:57.0、前回:55.7)

米国の経済指標は予想を上回りました。経済の先行きに対する警戒感が残る中で、消費者信頼感の好転はリスク回避的な動きが強まっていただけに、好感されるところでしょう。株価も上値を追いそうな勢いになってきています。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは昨日の各国中銀協調によるドル供給の発表から方向感なく、
ユーロドルもまた1.37ミドルを下抜けず、方向が定まらない。
1時間足の虹色チャートはどの通貨ペアでもラインが乱れていて、
方向感のないマーケットを示している。
週末の金曜ということもあり、今日はこのまま方向感なく終わりそうで、
新たな動きは週明け月曜の欧州時間からかもしれない。

ここにきて

テーマ: 概況

コロフ

急激なユーロドルの戻りで、1.37ドル台半ばまで下落したユーロドルが1.38ドルに回復する動きとなっています。ECBがイタリア・スペイン国債購入といった報道がきっかけとなって下げ渋り、そこからショーとカバーと見られる買戻しが出ている、といった観測が出ています。かなり下げたので、1.39ドル上の水準を頂点とする下落相場入り、といった思惑もあったのかもしれませんが、この調子ではまた上昇する可能性も否定できない状況となっています。

問題は株価ですが、CFDで下落していたNYダウが戻してきています。欧州株も堅調に推移しており、リスク回避的な動きが強まっているわけではありません。ただ、昨日の中銀の動きで上昇した分は行き過ぎ感があったということになるのでしょう。とりあえずはそれを埋める動きとなっているわけで、リスク志向・回避といった動きでは捉えきれない点には注意が必要でしょう。問題はミシガン大学消費者信頼感指数でしょうね。

支持線を維持できるか?

テーマ:

KC

ドル円は今日の終値で76.88以上で終わるかどうか気になるところです。もし、そうならば上昇への少しの可能性が見えてきます。ですが、今のところは15分足で見ると山も切り下げてきており、難しそうですね。
15日の22時頃の瞬間だけ上げて、上げを無かったことにして、またもみ合いという形は以前からよく見られるパターンですがまた出てしまいましたね~。 上昇するならば、上げた後にはもう少し高めで維持してくれるといいですね。
今日の所は残りの支持線76.40維持できるかどうかも視野に入れながら展開を見てから来週につなげたいです。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0380~1.0400付近が下落後のレジスタンスレベル
抜けると1.0480付近が次のレジスタンスレベル

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

月曜日のシドニーのギャップ105.50~106付近が下落後の
サポートレベルになっている
ここがサポートされれば105~108のレンジになりそうだが
下方ブレークすれば103~106になるクリティカルなレベル

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日高値を越えられず、下げてきている。
現状は1.3775付近で止められているが、ここを下抜け、
さらに昨日安値も下抜けると、下落の流れに戻ると考える。
逆に上は1.3820付近を上抜けると上昇か。
どちらに動くか注目している。

当局に対する信頼?

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.38ドル割れの水準では下げ渋る、といった展開になっています。30分足では調整が入りそうな形になっていることもあるのですが、ファンダメンタルズ的には中銀のドル資金供給などといったように、当局の動きに対する信頼といいますか、警戒感が残っているために、積極的にリスク回避的な動きをしかけにくい、といった局面になっているようにも見えます。とはいえ、ユーロドルは一定の水準まで戻したとしても、戻り売り優勢の局面になるのでは、といった見方は変えていませんが、欧州財務相会合やFOMCなどを控えていることもあり、まずは様子を見ながら、短期的な回転をしているのかもしれません。

問題はやはり株価の動きということになるのでしょう。欧州株はまちまちの展開となっています。NYダウはCFDで軟調な動きとなっています。ちょっと方向感を出すには材料不足といった局面となっているようです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入り、ユーロドルが下落する展開となっています。30分足でバンドの下限をブレイクしており、かなり厳しい展開ということができそうです。当局の動きで1.39ドル上まで持っていかれたわけですが、1.38ドルを割り込んでの動きとなっています。週末の動向を考えると、やはり買いにくいということになるのでしょう。

ただ、CFDで見ると、そこまでダウが下げているわけでもなく、リスク回避的な動きが強まっているわけでもないところですが、さらに下値があるのか、難しいところではあります。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=105.20-107.20)
ほぼ106.25-35と106.50-60の揉み合いからは、次のこういったブレイク待ち。上値は106.65-70、106.75-80がCapされると上値追いは出来ない。 106.95-00を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は106.10-20の節目割れからは、105.95-00から105.75-90の窓、105.60-70の戻し安値が視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は105.50-55から105.35-40の窓を割れるケースで、その場合105.10-25のサポートの最終が視野となるが、買い直し位置。このリスクは、104.85-90を割れるケース。 その場合104.65-70や104.55-60の戻り安値、更に104.40-45の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持でいない場合104.10-15の戻り安値まで視野となるが、この位置が直近安値の103.85-90を守れるかが焦点となる。 ただし、割れると99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、106.25-35と106.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は106.65-80を売り上がって、ストップは106.95-00超えで、再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返し。このターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返しとなる。 一方下値は106.10-20割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、105.95-00、105.60-70と買い戻し&買い下がって、ストップは105.50-55割れや105.35-40割れ。または105.10-25まで買い下がりも検討されるが、ストップは104.85-90割れ。 また104.65-70や104.55-60を買い直しても、ストップは104.40-45割れで、104.10-15では維持を見て買い直しても、 ストップは103.85-90割れでの倍返しとなる。ターゲットは103.50、103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだ。 (予想時レート: 106.35 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3800-1.3920)
上値は既に1.3895-00がCapされて、下落が1.3835-45を維持する形。戻り高値の1.3875-80とのブレイクを見る形。上値は1.3895-00を超えて、1.3905-20が強いとなるが、未だこういったCapでは上値追いは出来ない。1.3935-45を超えて、1.3955-60から1.3965-70の窓の上抜けから、一定の強気が見えて、1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。一方下値は、1.3825-30の窓の上限割れからは、1.3805-10の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは1.3770-75の上昇スタート位置の下方ブレイクで、その場合1.3745-55の節目、1.3715-20の戻り安値が視野となるが、サポートからは買いが入りや推移。 リスクは1.3700-10を割れるケースで、その場合1.3665-70の戻り安値でサポートの維持が焦点となるが、割れても1.3635-40と買い下がれればベター。 注意は1.3610-15の戻り安値、1.3585-95を割れるケースで、その場合相場が崩れ気味となり、1.3570-80や1.3555-60も割れると1.3530-40、1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、直近安値を守れるか焦点。維持できずに1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。
従って戦略としては1.3835-45と1.3875-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップが1.3825-30割れで、1.3805-10を買い直しても、ストップは1.3770-75割れでの倍返し。ターゲットは1.3745-55、1.3715-20と買い戻しから、買い下がって、ストップは、1.3700-10割れでの倍返し。 ターゲットは1.3665-70での買い戻し&買いで、1.3635-40まで買い下がって、ストップは1.3610-15割れや1.3575-85割れでの倍返し。ターゲットは1.3570-80や1.3555-60の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3530-40、1.3510-15の維持では買い戻しから、買いは維持を見て慎重に対応。 ストップは1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は1.3895-00超えがストップで、1.3905-20での売り直しのストップは1.3935-45超えで、1.3955-60と売り上がっても、1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 (予想時レート:1.3855 予想時間 15:45)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8864.16(+195.30)

今日の東京市場は大幅上昇での大引けとなりました。引けにかけて一段高となり、結局高値引けとなっています。当局の協調姿勢がリスク回避的な動きの巻き戻しを誘発する展開となっており、積極的に売りにくい状況が作り出されています。とはいえ、欧州のソブリンリスクなど、先行きに対する警戒感が払拭されたわけでもなく、警戒感の強い局面は続きそうです。

為替相場は若干ユーロドルが押されていますが、依然として30分足のレンジの中にあり、方向感自体は見えにくい状況となっています。欧州時間に入り、どういった動きになるのかに注目が集まるところではないでしょうか。30分足で見ると、ドル円がバンドの中心線で支えられている点など、形としてはわかりやすい状況となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り、ほぼ横ばいでの推移となっています。特段材料もない中では仕方ないところかもしれません。しっかりとした動きになっているので、それほど心配することもないでしょう。8800円台を維持できるか、といったところとなっています。業種別に見ても31業種が上昇しており、金融株の上げも目立つところです。

為替相場はこちらも動きの少ない展開となっています。欧州市場での動きに注目が集まるところですが、今日は欧州で貿易収支、米国でミシガン大学消費者信頼感指数が発表です。ただ、指標のインパクトはかなり小さいものとなっており、当局の動き次第で大きな動きになることが予想されるところです。EU財務相会談などを控えているだけに、思惑的な動きが強まることが予想されます。動かないというより、動けないといったところでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8819.69(+150.83)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。前日の欧米市場の堅調地合いを引き継ぎ、しっかりとした動きとなっています。高く寄り付き、一時的に下げる場面もありましたが、すぐに持ち直して引けにかけて上値を伸ばしています。8800円を回復する動きであり、市場には安心感が広がっています。

為替相場は、ユーロドルが若干下落しての動きとなっています。ここに来て再度巻き戻していることを考えると、方向感そのものは見えにくいといったところでしょう。大きな流れでは売り優勢と見ていますが、当局の動きがあっただけに、警戒を要するところであり、動きがあったら撤退する姿勢が重要でしょう。

ユーロドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜各国当局がドル資金供給するとの発表で急上昇しましたが、
この動きが継続するとは考えにくく、現状の1.38前半付近が分岐点と考えます。
ここから下げて、1.37ミドルを下抜けるようなら、ユーロドルは再び下落へ、
逆に、昨日高値を超えるようなら、1.40を超えるかもしれません。
どちらに傾くか注目しています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8785.28(+116.42)

今日の東京市場は大きく上昇してのスタートとなっています。昨日の当局の動きを受けて、リスク回避的な動きが急激に巻き戻されており、買い優勢の展開となっています。8800円台を回復することができるかどうかに注目が集まるところではあります。現状で33業種すべてが上昇する展開となっており、先行きに対しても堅調な動きが期待されるところです。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい展開となっています。ユーロドルは1.39ドルを回復できないまま上値の重い動きとなっています。思った以上に伸びてこないといったところでしょうか。ドル円も動きは少ないところで、東京時間はこういった動きが続くのではないでしょうか。狭いレンジでの動きを強いられそうです。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ユーロドルは、東京では1.3865-70と1.3895-00の揉み合いを前提。 だいたい東京は最近売り先行だったが、欧州の買いにやられるパターン。今日は週末でギリシャ不安を睨むとポジション調整がメインだが、下手に東京が買うと注意。 基本は1.3835-45または、騙しもあるから、1.3955-70を超えるまでは、1.39台は売りで。下値は買いの安心かはサポートの1.3840-45は、1.3825-30がストップ。 できれば1.3805-10で1.3770-75がストップ。 1.3745-55、1.3715-20の買いは1.3700-10がストップとなる。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動意が薄く手出しは無用だが、株の寄り仲値までは堅調が想定され、押し目は買っても仲値までに利食い優先。後は様子見。 76.75-85、76.90-00が利食い場か? #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州中央銀行が、米連邦準備理事会、イングランド銀行、スイス国立銀行、日本銀行と協調して、3カ月物のドル資金供給オペを行うと発表。 ユーロ圏内の金融機関のドル調達懸念が緩和したことで、一時リスク回避の巻き戻しが強まったが、その後は利食いが優勢となった。 弱い9月NY連銀製造業景気指数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数は、あまり影響を与えていない。 
 ユーロドルは、1.3937まで上昇後、ギリシャのデフォルト懸念や欧金利先安観が残り、1.3826まで下落、ドルスイスが0.8648まで値を下げ、ドル円は76.574から77.328まで急上昇後76.61まで値を下げた。一方クロス円も、一時の上昇からは利食いが優勢となったが、NYダウが堅調な上昇となったこととで、底堅い位置を維持して引けた。 ユーロ円が106.99の高値から106.15へ下落、ポンド円が122.29から121.08、オージー円が79.44から78.85、NZD円が63.56から63.07、カナダ円が78.32から77.56、スイス円が88.80から88.07まで一時下落後反発した。 

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく上昇しての大引けとなりました。日銀やECBなどが年末のドル資金を無制限で供給するといった声明を発表し、金融機関の先行きの資金調達懸念が後退し、株価を押し上げました。経済指標が悪かったことで、一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、引けにかけて上値を伸ばす展開となりました。

為替相場は急激なリスク回避の巻き戻しの流れを受けて、ユーロドルが急反発する展開となりました。ドル資金の調達懸念が後退し、ドルに対する売り圧力が強まる動きとなっています。ただ、1.39ドル上の水準では欧州の先行きに対する警戒感から伸び悩んでいます。ドル円はユーロドルの動きに振らされていますが、76円台の半ばから後半での動きとなっています。一時77円台を回復しましたが、上値の重い展開となっています。

その他の市場は金価格が大きく下落し、1800ドルを割り込む動きとなっています。原油価格は小幅に上昇しています。昨日の消費者物価指数で、エネルギーや食品価格の上昇が示されており、先行きに対する警戒感が高まるところです。一方、米10年債利回りは2%台での引けとなりました。VIX指数も低下しており、とりあえずリスク回避的な動きは一服といった局面となっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:00 (ユーロ圏) 7月経常収支 (前回-74億EUR)
17:00 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演(ブルガリア)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支 (前回+9億EUR 予想+20億EUR)
21:30 (加) 7月国際証券取引高(前回-34.6億加ドル)
22:00 (米) 7月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+37億USD)
22:00 (米) 7月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-295億USD)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回55.7予想 56.3 )
欧州シンクタンク(Eurofi)・財政フォーラム(ポーランド)
ユーロ圏財務相会合(ポーランド)、EU財務相・中央銀行会議(ポーランド)
メルケル独首相・ベルリンの州選挙イベントに参加

9/17(土)
(ユーロ圏) EU財務相・中央銀行会議(ポーランド)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値重く、
目先も上向きからフラットで強くない。

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

強い配置には違いないが、
目先はここから買いすぎのゾーンに入る。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、150ドル近い上昇も利食いが優勢。

ユーロ円が106.99の高値から106.15へ下落、ポンド円が122.29から121.08、オージー円が79.44から78.85、NZD円が63.56から63.07、カナダ円が78.32から77.56、スイス円が88.80から88.07まで利食いに押された。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州中央銀行(ECB)が、米連邦準備理事会(FRB)、イングランド銀行(BOE)、スイス国立銀行(SNB)、日本銀行と協調して、3カ月物のドル資金供給オペを行うと発表。

ドル売り、円売りが一時大きく進んだ。

ユーロドルは、1.3937まで上昇後、ギリシャのデフォルト懸念や欧金利先安観が残り、1.3826まで下落、ドルスイスが0.8648まで値を下げ、ドル円は76.574から77.328まで急上昇後76.61まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きになって上昇したが、
基調はまだ弱気で上値が重い状態に変わりなし。

ユーロドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは想定した1.39ミドルまでの戻しを終えた感じ。
1.40より上は考えにくくなりました。
となると、再び下方向の可能性が出てくると思っています。
まずは1.38前半ぐらいから、どう動くかに注目しています。

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

止まらない。 1.4910台まで。

上げ止まりを見るまでは危険。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

77.328、ユーロドルは1.3890台 

リスク回避の巻き戻し

テーマ: バトル

だいまん

欧州中央銀行(ECB)は、米連邦準備理事会(FRB)と協調してドルの流動性を供給する措置を発表した。

当局が動く

テーマ: 概況

コロフ

ECBがFRB・SNB・BOE・BOJと協調し、ドルを供給といったニュースでユーロドルが急進する展開となっています。ドル円も77円台を目指す動きとなっています。日銀がレートチェックとのうわさも流れており、ここに来て当局の動きが強まっています。テクニカル的にはユーロドルの上値余地が残るところではありますが、あまりに急激な動きになっており、ここからさらにかうというのも難しくなってしまっています。とりあえず買っていた向きは決済して、再度下げてきたところでまた考えるといったのが無難かな、とは思います。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景気指数
 結果:-8.82
 予想:-4.00

新規失業保険申請件数
 結果:42.8万件
 予想:41.1万件

発表後、マーケットはドル買い・円買いで反応。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロがかなりの戻しを見せています。1.38ドルを回復しての動きであり、1.35ドル割れの水準から300pipsもの戻しとなっています。で、ここからさらに上値があるかどうかに注目が集まるところではないでしょうか。

ユーロドルの展開を日足で見てみましょう。バンドの下限からの戻りであり、バンドの中心線を意識しての動きになるのではないかと見ています。現状のバンドの中心線は下落基調にあるとはいえ1.4145ドルと1.4ドルを上回る水準となっています。妥当なラインとしては1.4ドルということになりそうです。RCIで見ても短期線が底打ちから上昇に転じており、一時的な戻しを示す一方で、中期線は下落基調を維持しています。短期線が天井打ちとなるところでの戻り売りというのがいい感じではないでしょうか。

ユーロは

テーマ:

だいまん

7月の買い戻しに似ている。売りは注意が必要だ。

UBSの損失

テーマ: 独り言

YEN蔵

トレーディングで20億ドルの損失
UBS株は一時8%下落
スイスフラン自体は小動き

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

今週はじわじわと上昇中
1.3780~1.3800付近が重要なレジスタンス
ここを抜けると1.3880~1.3900付近が次のレジスタンス

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが昨日の高値に接近しています。
先週、今週と急落し、週足ではまだ下げ過ぎていて、
このまま上昇すると、1.39ミドルから1.40付近まで戻る可能性があります。
ただ、現状は1.38にも達していないので、ここまで戻すのは厳しいかもしれません。
上方向の可能性も意識しつつ、欧州からのニュースに反応する
神経質な相場になるかもしれないので、慎重に行きたいと思います。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

15日の東京市場は、一時イタリア国債の格下げの噂や英誌がギリシャのデフォルトは不可欠と報じたことで、ドルの買い戻しが強まったが、その後はスイス中銀が、スイスフラン防衛に引き続き強い姿勢を示したことで、売り戻し気味の展開。
 ユーロドルは1.3704まで下落後1.3777レベルへ反発、ドル円は76.62から76.80での小動きが続いた。
 クロス円は引き続きまちまちで、ユーロ円が105.09から105.70へ上昇、ポンド円が121.06から120.70、オージー円が78.91から78.12、NZD円は、NZD中銀のペシミスティクなトーンで、63.03から62.28、カナダ円が87.62から87.16、スイス円が87.62から87.16での推移となった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3665-1.3800)
上値は1.3780-85がトピッシュとなり、調整が1.3700-10を維持する形。 下値は比較的底堅いが、割れると1.3765-70、1.3735-40なども順次視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。 注意は1.3610-15の戻り安値、1.3585-95を割れるケースで、その場合相場は崩れ気味となり、1.3570-80や1.3555-60を割れると、1.3530-40、1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、直近安値を守れるか焦点。維持できずに1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。一方上値は1.3745-50がCapされており、越えても1.3755-70の10分足の窓がCapされると上値追いは出来ない。1.3780-90を超えて、 1.3800-25なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易く、1.3840-45の戻り高値超えから、一定のアク抜け感とない、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20の戻り高値が視野となるが、売りが出易く、1.3935-45の戻り高値や1.3955-60から1.3965-70の窓にレジスタンスが控え、売り直しとなる。超えて1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 
従って戦略としては1.3700-10と1.3745-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は順バリまたは、1.3665-70、1.3635-40と買い場を探して、ストップは1.3610-15割れや1.3575-85割れでの倍返し。ターゲットは1.3570-80や1.3555-60の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.3530-40、1.3510-15の維持では買い戻しから、買いは維持を見て慎重に対応。 ストップは1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は1.3755-70と売り上がって、ストップは1.3780-90超えで、1.3800-05での売り直しのストップは1.3840-45超え、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20と売り直しは、ストップが1.3935-45超えで、1.3955-60や1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 (予想時レート:1.3725 予想時間 16:15)

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

堅い印象。
基調も下向きにはなっていない。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はフラット、目先は下向き。
今日のポイント1.0290はレジスタンスになっており、
上値は重いといえる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

下げ過ぎた月曜日から現在までは戻す動き。
しかし大きな流れは依然下向きで、ここから下げるか、さらに上げるかに注目。
1時間の虹色チャートは方向感がないことを示しており、
昨日高値を上抜けるようだと、大きく上へ戻す可能性が強まる。
まずは昨日の高値と安値のどちらを抜けるかに注目している。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3700-05まで。想定を割れたが、この位置はサポートが控える。

現状は1.3710-15がサポートできるか焦点。上値は1.3725-35が壁になると厳しいが、超えると1.37ミドル方向が再ターゲットとなるが、上抜けはまた、売り場は不透明。

スイス経済指標

テーマ: 独り言

田向宏行

9月6日のSNBによる無制限介入宣言で、
スイスフランは歪なマーケットになっています。
本日は16時15分にスイスの鉱工業生産。
16時30分にSNBの政策金利発表があります。
この時間帯は欧州序盤のアーリーバードが入る時間でもあり、
要注意したいと思います。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、案外上値が重いのはびっくり。昨晩1.3780のストップを引っ掛けられた恨みじゃないが、騙しとなっているので、やはり売り目から。1.3755-60、1.3760-70が売り場。Targetは1.3725-35を割れると1.3710-20 Stopは、恨みの1.3780-90. #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は5-10日仲値不足で買い気味。既に大分上がったので更なる上値追いは不透明だが、76.80-85、76.95-00はグッド・ターゲットで、仲値が終了すれば、売り場にもなりそう。Stopは77.10-15などで対応。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、欧州信用不安に揺れる相場展開が続いたが、ギリシャ首相と独仏首脳との電話会議を受けて、ユーロの買い戻しが拡大した。 ユーロドルは、李稻葵中国人民銀行金融政策委員の「中国は大量の欧州債を購入すべきではない」との発言、ムーディーズやフィッチが、フランスの銀行やスペインの銀行を格下げまたは、格下げの見通しにあることが示されたこと、フェクター・オーストリア財務相が、「EFSFに関する投票は延期されるだろう」と述べたことなどが嫌気されたが、1.3638を安値に1.3784まで上昇したが、ギリシャのデフォルトに対する警戒感が依然根強いほか、米国株が引け間際に失速したこともあり、高値を消して引けた。 ドル円は、揉み合いが継続も、76.95から76.60まで下落した。
 一方クロス円は、まちまちの動きも、NYダウが堅調な推移となったことで、買い戻し気味で引けた。 ユーロ円が104.65から105.58、スイス円が86.99から87.77まで上昇、ポンド円が121.48から120.73、オージー円が78.99から78.12、NZD円が63.44から62.67、カナダ円が77.78から77.18へ一時値を落とした。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
07:30 (NZ) 8月企業景況感(PMI)(前回53.2)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:30 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員講演(Eurofi)
16:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
16:15 (スイス) 第2四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+5.0% 予想+3.2%)
16:30 (スイス) スイス国立銀行政策金利発表 
16:30 (スイス) スイス国立銀行・四半期金融政策報告を公表
16:30 (ユーロ圏) プラート・ベルギー中銀理事講演(Eurofi)
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (英) 8月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.2%)
17:30 (英) 8月小売売上高指数 [前年比] (前回-0.2%)
17:30 (香港) 第2四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+3.5%)
17:30 (香港) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+8.2%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.5%)
18:15 (ユーロ圏) 欧州委員会・経済成長見通しを発表
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.6%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.8% 予想+1.9%)
21:30 (米) 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-7.72 予想-3.95)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.4万件)
21:30 (米) 第2四半期経常収支 (前回-1193億USD 予想-1215億USD)
21:30 (加) 7月製造業出荷(前回-1.5% 予想+1.4%) 
21:45 (米) バーナンキFRB議長挨拶(システミックリスクに関する会合)
22:15 (米) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.1%)
22:15 (米) 8月設備稼働率 (前回77.5% 予想77.5%)
23:00 (米) 9月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-30.7 予想-15.0)
01:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演(Eurofi)
01:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(オーストリー)
02:45 (米) タルーロFRB理事講演「システミックリスク」
03:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(Eurofi)
06:00 (チリ) チリ国立銀行・政策金利発表 
欧州シンクタンク(Eurofi)・財政フォーラム(ポーランド)
スペイン国債入札、英国債入札(9億ポンド)

電話会談の結果

テーマ: モノローグ

だいまん

サルコジ・フランス大統領
「ギリシャに関する7月21日の合意を実行することが必要不可欠」「」
「ギリシャの予算削減はユーロ安定のために道を開く」
「ギリシャの将来はユーロ圏にあると確信している」

ギリシャ政府
「7月21日の決定を全般に支持」
「ギリシャはユーロ圏の一部」
「最近の予算に関する決定、目標達成の一助に」
「予算計画の達成を決意」

ぜんぜん大したことないのに、下げないユーロドル

ユーロドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

押しでも目先上向きを保ち反発。
まだロングになった感じはしない。

でも、

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ首相が発表するわけでしょう。。。。。

1時45分に注意

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ政府報道官の話として
「ギリシャ首相は独仏首脳と日本時間15日1時45分に電話会議を行う」と報じた。
また、「ギリシャ首相は15日に不動産税の詳細を説明する」
「ギリシャ首相府は独仏首脳との電話会議後に声明を発表する」


でユーロドルの買い戻し。

電話会談

テーマ: 独り言

田向宏行

この後、1時45分(日本時間)から、ギリシャ首相が独仏首脳と電話会談との報道。
会談後にギリシャ首相は声明を発表予定とのことで、
ここで安心感を与える情報が提示されると、ドル買い・円買いは
一旦巻き戻される可能性もあり注意したい。
ここからは少し動きにくくなるかもしれない。

ドル買い・円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルの買戻しが終わり、大きな流れのドル買いに戻ってきた。
戻りは売りの好機になった模様。
ドル買いに円買いも加わっていて、現在はドル円が下げて、
円買いが強くなり、クロス円は下落、ドル円も下落の動き。
しばらくは、ドル買い・円買いの流れが続くと考えている。
要注意はSNBの動きで、明日の金融政策発表は注意したい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きで下落リスクの状態。
ポイントは近いがまず76.40と76あたり。

95

テーマ: モノローグ

だいまん

割れると案外、1.3650手前まで落ちるリスクは残っているので注意。

結局

テーマ: モノローグ

だいまん

50つかずで、48まで。 フェッチのスペインの銀行格下げ見通しのニュースがタイムリーに出る不思議。

順張りは駄目そうば。。。。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

強い配置から上値を伸ばし、
ショートは減ってきている感じ。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3750に大口のオファーで、これを取っていけるかは大きな注目となるが、買っても、その後ピークでは困る。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:0.0%
 予想:0.2%

小売売上高(除自動車)
 結果:0.1%
 予想:0.2%

発表後、ダウ先物は下落。為替相場はドルと円が
小幅に買い戻される展開。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

先週のSNBで一気に売られたスイスフランですが、
不自然な動きが徐々に解消され、スイス買いになってきています。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは緩やかに下落、
スイス円は上昇方向、ですが、ポイントはユーロスイスの1.2が維持されるか。
SNBがユーロ買い介入すると、ユーロドルや、
他のユーロクロスも影響しそうで注意したいところです。
現在のユーロスイスは1.2030付近。
明日にはSNBの金融政策発表もあり、この数日は要注意かもしれません。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で、目先も強含み。
今日のポイントは1.37ハイ。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

大きな流れはドル買いと考えているが、今日は東京時間から
対ポンド、対豪ドルでドル買いが続き、現状は一服の様子。
ここから少し戻すかもしれないが、メインはドル買いと思われ、戻り売りスタンス。

使ってみないとわからない!らくテクを山口がご紹介

テーマ: ニュース

インヴァスト

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東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  14日の東京市場は、ユーロドル中心に、要人発言に荒れた相場展開となった。 サルコジ仏大統領、メルケル独首相、パパンドレウ・ギリシャ首相の会談を控えて、ギリシャのデフルト・リスクや欧州系金融機関が資金調達に窮しているとの思惑から、ドル買いでスタートしたが、李稲葵・中国人民銀行金融政策委員が、「短期的にイタリア国債の購入を継続する必要がある」、「中国は欧州企業の株式購入を拡大する必要がある」、「米国債は信頼が戻った段階で一部売却する必要」と述べたことで、ユーロを買い戻し動きとなったが、同氏は、「中国は大量の欧州債を購入すべきではない」と述べ、失望のユーロ売りに、米格付け会社ムーディーズが、仏ソシエテ・ジェネラルとクレディ・アグリコルの長期債務・預金格付けを引き下げ、BNPパリバを格下げ方向で見直すと発表したことで、拍車がかかった。 ユーロドルは、1.3705から1.3590まで一時下落したが、その後はバロッソ欧州連合(EU)委員長が、「欧州委員会はユーロ圏共同債導入の選択肢を近く提案する」と述べたことで、1.3675まで反発した。 またポンドドルが、1.5706、オージードルが1.0179まで一時値を下げたが、ドル円は77.06から76.85での狭い取引が続いた。
 一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円105.40から104.56へ下落、ポンド円が121.57から120.75、オージー円が79.77から78.31、NZD円が63.58から62.60、カナダ円が78.13から77.33、スイス円は87.53から86.87から87.53へ一時値を下げた。 

ドル円の見どころ

テーマ:

KC

前回書いた77.00を割れているドル円ですが、動きとしてはまだもみ合いの中ですね。ユーロドルはかなり下方向へ進みましたが、ドル円は上昇とはならずでした。
日足を見てみますと、かろうじて右肩上がりのラインにサポートされています。次に短期で見てみると、76.70付近ラインと76.40ラインの二段構えとなっており、ここを割れなければ上昇の可能性はありますが割れてしまうと上昇には時間がかかりそうですね。2つの支持線に注目したいです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

李克強・中国首相は欧州との協調をアピール
欧州委員長は、ユーロ共同債導入の選択肢について提出
これらのニュースで1.36台前半をサポート後に反発
また1.36~1.37のレンジか

まあいろいろでる日

テーマ: モノローグ

だいまん

バロッソ欧州連合(EU)委員長
「欧州委員会はユーロ圏共同債導入の選択肢を近く提案する」

これでストップをつけた感じだが、まだ上値は70台にレジスタンスがあるので注意。

下値は1.3605-15の戻り安値がストップ圏、1.3630-40の窓が買いを検討する位置。

上値は

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3630がCapされたよう。 現状は1.3610前後が維持できるか焦点。

上値はまだ、1.3630-40がCapされる可能性は残っているが、ともかく1.3645-55/60圏がストップとなる。 

一応

テーマ: モノローグ

だいまん

サポートは一旦維持した模様だが、1.3615-30の窓の上限がCapされると直ぐに上昇は難しそう。 更にサポートの再トライは注意。

追記

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルのサポートはしっかりと確認して対応がベター。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=104.00-106.00)
上値は105.35-45でCapされ、下落が104.60-65まで再拡大。サポートを維持できない感じに注意で、104.40-45を割れると、104.10-15の戻り安値まで視野となるが、維持できると更なる下落にすぐに群がるとは見えないが、注意は103.85-90を割れるケースで、その場合99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、104.85-90、105.00-15、105.125-30がCapされると弱いが形。 105.35-45、105.50-60、105.65-75を超えて、105.85-90のギャップの上限、106.05-10や106.25-30の上ヒゲ超えからは、106.55-65の窓の上限が視野となるが、売り直し位置で、更に106.75-80の窓の下限を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、104.60-65と104.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は105.00-15、105.25-30と売り上がって、ストップは105.35-45や105.50-60超えで、105.65-75超えが倍返しとなるが、ターゲットは105.85-90、106円での利食い&売り直しは、106.05-10越えがストップ、売り上がっても106.25-30超えの倍返し。 ターゲットは106.55-65での利食い&売りで、ストップは106.75-80超え。 再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返し。このターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返しとなる。 一方下値は104.40-45割れがストップで、104.10-15は維持を見て買い直しても、 ストップは103.85-90割れでの倍返しとなる。ターゲットは103.50、103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだ。 (予想時レート: 104.70 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3585-1.3700)
上値は1.3735-40の戻り高値を前に、1.3705-10でCapされて、下落が一時1.3605-10まで拡大もこの位置を維持する形。 神経質が上下が続いており、注意が必要となるが、1.3605-10と1.3645-60の揉み合いレンジのブレイクを見る形が安全そう。下値は割れても1.3585-00の戻り安値圏のサポートが維持できるなら良いが、1.3570-80や1.3555-60を割れると、1.3530-40、1.3510-15の戻り安値まで視野となるが、直近安値を守れるか焦点。維持できずに1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 一方上値は1.3645-60を超えても、1.3685-00の戻り高値がCapされると弱いが、1.3705-15、1.3735-40を超えると一定の反発となる。 その場合窓の上限となる1.3785-90、1.3800-25なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.3840-45の戻り高値超えから、のアク抜け感となり、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20の戻り高値が視野となるが、1.3935-45の戻り高値や1.3955-60から1.3965-70の窓でレジスタンスを超えるまでは売り直しとなる。超えて1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 
従って戦略としては1.3605-10と1.3645-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、維持を見ての対応も、1.3585-90と買い下がって、ストップは1.3570-80割れや1.3555-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3530-40、1.3510-15の維持では買い戻しから、買いは維持を見て慎重に対応。 ストップは1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は1.3685-00と売り上がって、ストップは1.3705-15超えや1.3735-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3785-90での利食い&売り直しから、1.3800-05と売り上がって、ストップは1.3840-45超え、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20と売り直しは、ストップが1.3935-45超えで、1.3955-60や1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 (予想時レート:1.3625 予想時間 15:05)

今後の材料を再確認

テーマ: 経済指標

だいまん

16:00 (ユーロ圏) 欧州議会「債務危機および経済状況について討論」
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
17:30 (英) 8月失業率 (前回4.9% 予想5.0%)
17:30 (英) 8月失業保険申請件数 (前回+3.71万件 予想+3.50万件)
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.7%(-0.8%) 予想+1.6%)
18:15 (英) クレッグ英副首相講演「経済について」(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.9%)
20:00 (英) キャメロン英首相「下院にて質疑応答」
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.2% 予想+6.4%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.6%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.5% 予想+0.2%)
21:30 (加) 第2四半期設備稼働率 (前回79.0%)
21:30 (米) ガイトナー米財務長官講演
23:00 (米) 7月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-396万バレル)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
独2年国債入札(50億ユーロ)、米30年国債入札(130億ドル)

ムーディーズが

テーマ: モノローグ

だいまん

仏のソシエテ・ジェネラルとクレディ・アグリコルの債務・預金格付けを引き下げた。

ユーロドルは1.3605-10から1.3650-55まで一時上昇も、1.3620-25とこの上値で神経質な動き。 ちょっと手出しは危ない。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先ポイントが1.3600にあり反発。
目先は下向きだが、基調はまだ上向きで底堅い。

これだ。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

李稲葵・中国人民銀行金融政策委員「中国は大量の欧州債を購入すべきではない」


その前は、これだけど、
李稲葵・中国人民銀行金融政策委員
「短期的にイタリア国債の購入を継続する必要がある」
「中国は欧州企業の株式購入を拡大する必要がある」

24GP

テーマ: バトル

だいまん

うっ、早々に割れた。 でももう着いて行くのは厳しいのかも。

24Gp

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは買い戻し圏に至らず、Choppyな展開。

一旦撤退&ロング・メイクも失敗気味。 1.3640-50を超えないと、アク抜けは厳しいのかも。下値は1.3620-25割れての感じ。#24gp

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きで下落リスク。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.3705-15が上値を抑えて、下落が1.3645-50まで。 既に突っ込み売り難しい。 1.3665-70がそれ以前の安値、これをバックに売るか、1.3670-80まで売り上がって、1.3685-90ストップとちょっと難しい状況。 下値は1.3645-50を割れて順張りが検討されるが、1.3600-15は買い戻し、買いは1.3585-00のサポート圏で、1.3555-60をストップに検討される。#24gp 

まあタイミング

テーマ: モノローグ

だいまん

良く出てくること。。。。

温家宝中国首相「中国は欧州への支援を拡大する用意がある」「中国は欧州に対する投資を今後も拡大していく」「政府は債務問題で欧州諸国を支援し続ける意向がある」


ショートが溜まっているタイミングだから、なんか操作があるのかも。。。


でも、そろそろ反応が鈍くなっているようだ。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8599.74(-16.81)

今日の東京市場は下落しての前引けです。アジア株は堅調な動きを見せていますが、欧州の債務懸念に対する警戒感などから積極的な買いは入らず、上昇したところでは利益確定の売りに押されやすい地合いとなっています。先行きに対する警戒感の強さをうかがわせる展開ということができそうです。

為替相場はこちらもリスク回避的な動きとなっています。ここまでのユーロの買い戻しがとりあえず一服ということでしょうか。再度下値を追うのかどうかに注目が集まりそうです。下値余地があるところから、可能性は高いと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8623.55(+7.00)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NY市場が堅調な動きを見せた流れを受けての展開となっています。目先の動きは堅調なものとなるものと思われます。ただ、欧州ソブリンリスクなど、先行きに対する不透明感から、積極的に買う動きにはなっていません。レンジ圏での動きを強いられそうな状況といえるでしょう。

為替相場は小幅な動きとなっています。ドル円が77円台に入ってくるかどうかにまずは注目といったところでしょうか。ユーロドルは1.37ドルが意識される展開となっています。特段材料がないので、こちらも欧州時間までは小幅な動きとなるでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇しての大引けとなりました。依然として先行きの不透明感から、方向感の見えにくい展開となっています。マイナス圏に沈む場面もありましたが、欧州株の持ち直しや、ソブリン問題一服との思惑から下値は堅く、結局プラス圏での引けとなりました。指標以外でもさまざまな報道や当局関係者の発言により相場が動きやすい状況となっており、手がけにくい状況となっています。

為替相場はリスク回避的な動きがとりあえず一服し、ユーロドルなどは堅調な動きとなっています。1.37ドルを挟んでの動きであり、一時1.35ドルを割り込んだ相場からは戻しを演じる局面となっています。一方、ドル円は77円を割り込んでの動きとなっています。ただ、下値は堅く、積極的な円買いといった状況にはなっていません。

その他の市場は原油価格、金価格が上昇しての引けとなっています。OPECの減産観測が下値を支える一方で、景気の先行きに対する警戒感からの需要減が上値を抑える展開となっています。そうした中での90ドル超えとなっています。金は昨日の急落に対する調整の動きとなっています。米10年債利回りは株価の堅調を眺めて上昇し、VIX指数も下落しています。全体的にリスク志向の巻き戻しが起こっている局面といえるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 9月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-3.5%)
11:10 (日) 宮尾審議委員・金融懇談会において挨拶(函館)
13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+0.6%)  
13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-2.8%)
16:00 (ユーロ圏) 欧州議会「債務危機および経済状況について討論」
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
17:30 (英) 8月失業率 (前回4.9% 予想5.0%)
17:30 (英) 8月失業保険申請件数 (前回+3.71万件 予想+3.50万件)
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.7%(-0.8%) 予想+1.6%)
18:15 (英) クレッグ英副首相講演「経済について」(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.9%)
20:00 (英) キャメロン英首相「下院にて質疑応答」
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.2% 予想+6.4%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.6%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.5% 予想+0.2%)
21:30 (加) 第2四半期設備稼働率 (前回79.0%)
21:30 (米) ガイトナー米財務長官講演
23:00 (米) 7月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-396万バレル)
独2年国債入札(50億ユーロ)、米30年国債入札(130億ドル)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

フラットの状態から、基調目先とも強含みに。底堅い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅く、上値伸ばし中。まだかいすぎにはなっておらず
上昇余地はある状態。

ジェンティーレ イタリア経済担当次官

テーマ: ニュース

ウルフ

「イタリアは中国にいかなる特別な支援も頼んでいない」

情報が錯綜しております・・・

ダウ60ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

本日安値からほぼ一直線に上昇する展開。

ユーロドルは再び1.37台を回復し、一時1.3725まで上昇。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も強含みで底堅い配置。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは一時70ドル安まで下落し、欧州株も連れて上げ幅を
縮小する展開。欧州の問題を受け、引き続き不安定な動きと
なっております。

為替相場は株価の下げ止まりを受け、ユーロが反発する展開。
現在1.36台後半にてもみ合いとなっております。ユーロの売り仕掛けは
一旦休止と言ったところでしょうか。本日のユーロドル相場は株価との
シンクロの度合いが強いので、ダウの値動きを注視したいところ。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

NYダウはCFDで見ると、とりあえずしっかりとした動きになっています。前日比ほぼかわらずの水準での動きです。リスク回避的な動きが一服しての動きであり、この流れが継続されるのか、一時的なショートカバーに過ぎなかったのか、このあたりは先行きの市場全体のムードを作っていくことを考えると重要な分かれ目となりそうな局面です。しばらくはもみ合いが続くことも考えられますが、近いうちにまた動き出す可能性が高いでしょう。流れとしてはユーロ売り優勢なのかな、といった見方をしています。

ドル円は再度77円を割り込んでの動きが続いています。チャート的には30分足でバンドの下限を意識しての動きであり、ここから一気にブレイクするかどうかに注目です。RCI短期線は下落基調でそろそろ下値圏に、中期線は下値圏での動きになっています。短期線が底打ちできるかどうかに注目ですが、バンドの上限が上昇基調になっているので、危ないかも知れません。

いろいろ

テーマ: モノローグ

だいまん

発言が続いているので注意。

メルケルドイツ首相(カイタネン・フィンランド首相との会談後)
「専門家がギリシャに対する担保要求の解消について取り組んでいる」
だけじゃ、反応できないが。。。。ちょっと警戒

なんか最悪

テーマ: モノローグ

だいまん

こりゃ、振り落とされるよ。 1.37でストップつけて、今度や逆に1.3675レベルが投げになっている。 ということで、1.3670-75が重くなるかも。

誤報か?

テーマ: モノローグ

だいまん

サルコジ仏大統領報道官は「独仏首脳による本日の提案はない」との認識を支援した

でも

テーマ: モノローグ

だいまん

声明がしょぼいと怖いしね。。。。。それにいい話とは限らない。。。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値重い状態から下値トライ、
目先は弱含みからフラット。
基調も下向きからフラット。
いまのままならまだ下方向トライできるけど、
どちらに放れるか見ている。

ユーロ上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

「サルコジ仏大統領とメルケル独首相がギリシャに関する声明を本日発表」
「サルコジ仏大統領とメルケル独首相は月曜日に電話会談し、危機について必要なことが決定された」

との報道。 

今日は動きにくい

テーマ: 独り言

田向宏行

今日のマーケットは少し動きにくいように思われます。
昨日大きく下げてしまったので、チャートから見る情報では下げ過ぎていて、
ここからさらに今夜下げるには、インパクトのあるニュースが必要になりそうです。
16時台に少し動きましたが、ネタとしては弱かったようで、現在は戻しています。
大きな流れはドル買い・円買いと思いますが、動きは明日以降かもしれません。
マーケットに予断は禁物ですが、焦って入らないように気を付けたいと思っています。

ユーロ円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円が欧州時間帯から一気に105円台を割り込み、バンドウォークをしながら104円台半ばまで下落し、現在、多少持ち直してきているといった局面です。30分足を見ると、バンドの下限から中心線を目指す形であり、105円台の回復も十分に見込めるところではあります。しかし、バンドの中心線から考えると、そこから上の水準はやや厳しいといったところであり、105円上の水準で戻り売りが優勢となりそうな状況です。となれば、再度バンドの下限を意識しての動きになりそうで、そうなると104円台半ばといった今日の安値を試す動きになるでしょう。問題はバンドの上限の動きでしょう。これがどういった動きになるのか、現状は横ばいですが、これが下落基調になると、大きな動きにはなりにくいものの、下値を追っていくといった展開となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ち基調で、中期線が下値圏での動きとなっています。短期線には上昇余地が残っているので、目先は買い優勢といったところでしょう。ただ、中期線の形は悪いので、やはり戻り売り優勢といったところでしょう。中期線の底打ちがあるかどうかには注意を払うべきでしょう。

イタリア国債入札

テーマ:

YEN蔵

注目されたイタリア5年国債入札は 利回りが5.6%と前回4.9%へ上昇
入札倍率1.28倍と前回の1.93倍を下回る
弱い入札結果に一時ユーロは1.36割れまで下落

フランス銀行危機

テーマ: 独り言

YEN蔵

フランスの銀行の株価が急落でユーロドルも下落
フランスの銀行がドルの調達困難や国有化の噂などが背景にあるようで
1.36台のストップを粉砕して1.35台まで下落
東欧勢の売りなども目立っていたようだが、1.35台中盤がサポートされ
再び1.36をはさんだ展開か

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テーマ: ニュース

インヴァスト

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知らなかったが。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

中国がイタリア国債を購入するつもりはないとした噂が出ていたらしい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3620-25割れると厳しいので注意。

こんなんもあるから

テーマ: モノローグ

だいまん

イタリアの財務省は先週にトレモンティ・イタリア財務相と中国代表団が会合したことを確認したと報じた。

でも先週の話でしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上向きだが、
基調はまだ下向きで上値は重い状態。
今日は106円台にはレジスタンス。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日のシドニーのギャップ1.3630~60付近を完全に穴埋め
現在そのレベルがサポートゾーンに
1.37付近が押さえられているが、抜ければ1.37台後半ぐらいまでの
戻しとみているが

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.00-81.00)
上値は80.10-15がCapされて調整気味。サポートからは79.60-70が維持されると強いが、79.50-55の戻り安値割れからは、79.20-35、79円のサイコロジカルが視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに78.85-90を割れるとマイナスで、その場合78.70-75や78.50-60の戻り安値を割れケースからは下落が78.35-40の戻り安値まで割れると、77.95-00、77.80-85や77.50-55の戻り安値まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、維持できればとの感じとなるが、更なるリスクは77.35-45の戻り安値を割り込むケースで、その場合77.00-05が、76.50-55直近安値を前に維持できるか大きな注目となる。 維持できない場合、3月17日の下ヒゲの74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。 一方上値は79.85-00がCapされるとレジスタンス的で、80.05-15を越えて、80.30-45の窓、80.50-60、80.70-80の戻り高値が視野となるが、80.90-00のギャップを超えるまでは、売りが出易い。越えて81.30-35を超えると、81.40-50、81.70-85、81.90-00、82.05-15の窓が視野となるが、Capされるとレジスタンスが有効で、戻り売りとなる。82.30-35や82.40-45を超えて、82.50-65の戻り高値などが視野となるが、未だやれやれの売りが出易く、あくまで82.70-75や82.80-85を超えて、83.05-10の上ヒゲなどが視野となるが、こういった上抜けも不透明。 超えて83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値が視野となるが、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲ、85.65-85の戻り高値なども視野となるが、85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。
従って戦略としては、79.60-70と79.85-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は79.50-55割れをストップとするか、79.20-35、79円まで買い下がって、ストップは78.85-90割れでの倍返し。 ターゲットは78.70-75、78.50-60と買い戻しから、買いは78.35-40、77.95-00と買い下がって、ストップは77.80-85割れや77.50-55や77.35-45割れでの倍返し。 このターゲットは77.00-05での買い戻し&買いは維持を見て、ストップはタイトまたは、買い下がっても、76.50-55割れなどでの対応となる。 一方上値は80.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは80.30-45、80.50-60と利食いながら、売り場探しで、80.70-80まで売り上がって、ストップは80.90-00越えで、81.30-35超えでの倍返しも、81.40-50、81.70-85と利食い優先から、売りはこういった位置から81.90-00、82.05-15と売り場探し。ストップは82.30-35超えや82.40-45超えでの倍返しとなるが、ターゲットは82.50-65、82.70-75、82.80-85の動向次第で、Capでは利食い優先から、売りは83円前後と売り上がって、ストップは83.05-10超えで、83.35-40、83.65-70、83.85-84.05での売り直しは、84.45-50をストップ、または84.60-70と売り場を探すなら、ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返し。 ターゲットは85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。(予想時レート:79.80 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3595-1.3755)
戻り安値を1.3620-25で維持して、反発が1.3685-90まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値は1.3685-90、1.3695-00の戻り高値の上抜けが焦点。 超えると1.3705-10や1.3720-25の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.3740-45の窓の下限を超えて、一定の反発となる。 その場合窓の上限となる1.3785-90、1.3800-25なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.3840-45の戻り高値超えから、一定のアク抜け感となり、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20の戻り高値が視野となるが、1.3935-45の戻り高値や1.3955-60から1.3965-70の窓でレジスタンスを超えるまでは売り直しとなる。超えて1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 一方下値は1.3660-65、1.3635-40が維持されるとサポーティヴだが、1.3620-25を割れると、1.3600-05、1.3570-90の窓までターゲットとなる。 位置を維持では買い下がりも、1.3555-60を割れると、1.3530-40、1.3510-15の戻り安値も視野となるが、維持できば更に下落は進まない見通しも、 1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 
従って戦略としては1.3660-65と1.3685-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.3635-40と買い下がって、ストップは1.3620-25割れで、倍返ししても1.3600-05、1.3570-90は、買い戻し&買い下がって、ストップは1.3555-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3530-40、1.3510-15の維持では買い戻しから、買いは維持を見て慎重に対応。 ストップは1.3495-00割れの倍返し。 ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は1.3695-00超えがストップで、倍返しも検討されるが、1.3705-10、1.3720-25と利食い優先。 売りはCapを見て対応。 ストップは1.3735-40超えでの倍返し。このターゲットは1.3785-90での利食い&売り直しから、1.3800-05と売り上がって、ストップは1.3840-45超え、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20と売り直しは、ストップが1.3935-45超えで、1.3955-60や1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 (予想時レート:1.3675 予想時間 14:25)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3645-55がしっかりとサポートした感じ。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8616.55(+80.88)

今日の東京市場は後場に入り、しっかりとした動きとなり、8600円台を回復する動きとなりました。リスク回避的な動きが一服したことで買い安心感が高まる展開となりました。業種別に見ても30業種が上昇するなど、しっかりとした動きが展開されました。引けにかけてやや調整売りに押されましたが、概ね堅調な動きということができるでしょう。

為替相場は全体的には方向感の見えにくい展開となっています。ややドル売りの流れにも見えますが、それほど意識するものでもなさそうです。ドル円は77円が重要な下値支持帯となっているように見えます。意外と堅いところです。ユーロドルはやや上値の重さが意識されているようにも見えます。ここから欧州時間帯でどうなるかに注目です。株価の上昇が見込まれるだけに、積極的には売り込みにくいところではありますが、下値からの戻しも急であり、高いところでは打診売りといったところでしょう。

動意は薄い

テーマ: モノローグ

だいまん

フィンランド地元紙の「ギリシャ融資の担保問題は合意に近い」との報道にも反応薄。

方向感が出ておらず、現状は次の動向待ち。ただ、ファースト・アクションは騙しになる可能性もありそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは戻る動きを続けていて、昨日高値に向かう動き。
ここを上抜けると、1.3770付近がメドと考えている。
ただし、大きな流れはユーロ売りなので、買いよりも売り場探しのスタンス。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8561.97(+26.30)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。寄り付きからしっかりとした動きになりましたが、上値は重く、やや押さえられ儀実の展開となっています。ただ、プラス圏での動きを維持しており、形そのものは悪くはないでしょう。8550円と8590円のレンジが形成されています。金融株が上げを主導しているようにも見える局面です。

為替相場も狭いレンジでの動きとなっています。方向感は見えにくい展開です。今週に入り、やや荒っぽい動きとその調整といった動きになっていますが、次の方向感を探るといった展開となっているようです。ユーロの先行きには依然として警戒感が残るものの、現状では中国の参入などに対する思惑から底堅い動きになっています。

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はイタリア国債の購入を中国政府系ファンドと協議とのニュースもあり、
ユーロは下げ止まっている。
当面は昨日高値1.3690付近を上抜けるかに注目しており、
ここを上抜けると、1.3770付近まで戻る可能性を考えている。
今週も引き続きユーロの動きに注目している。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、仲値に向けて上昇があれば77.30での売り。ストップは昨晩の高値77.40。 下値は77.15-20が支えると買い戻しとなるが、77.10を割れると77円割れでは買い戻しか? 兎も角あまり動かなそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、レジスタンスが1.3640-50で、1.3675-85をバックにするなら、売り上がり。 下値は1.3615-25が支えているが、割れると1.36前後、1.3580-90にサポートがあり、買い戻しで、軽くとの感じ。#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8588.74(+53.07)

今日の東京市場は上昇してのスタートです。NYダウが引けにかけて持ち直したことで、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。上値を積極的に追うか、というkとになると難しいところもありそうですが、とりあえず8600円を目指す動きにはなりそうです。

為替相場はユーロの上値が重い展開となっています。とはいえ、今日は欧州時間で株価の上昇が見込まれているだけに、売り込むのもまた危険な雰囲気があります。欧州時間の動きを見極めてからのほうが無難でしょう。とはいえ、それまでは調整の売りということはありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は上昇しての引けとなりました。朝方から金融株を中心に売り優勢の展開となりましたが、後場に入り、イタリア政府が中国政府系ファンドに国債の買い取りを打診している、といった報道が伝わると、急激に買い戻しが進みました。一時200ドル近く下げていたダウはプラス圏に戻し、11000ドル台を回復しました。

為替相場はユーロの買い戻しが進みました。対ドルで1.37ドル回復目前まで買い戻されました。ただ、積極的に買い進むには材料不足の感もあり、ショートカバー中心の動きとなっている可能性もあり、警戒は必要でしょう。現状では日足でバンドウォークしており、調整が入るのであればそれなりの動きが予想されますが、バンドウォークの継続の可能性もあり、じっくりと見極めていきたいところです。

その他の市場は金価格が急落しています。リスク回避の動きが急激に巻き戻されたことで、調整の売りに押される展開となりました。一方、原油価格は上昇しての引けとなっています。米10年債利回りは上昇しての引けとなりましたが、それでも2%を割り込んでの推移となっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

香港市場休場(中秋節)、韓国市場休場(秋夕)
07:45 (NZ) 第2四半期製造業売上高 [前期比] (前回+2.9%)
08:01 (英) 8月RICS住宅価格(前回-22%)
09:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁「FED主催の対話イベントで挨拶」
10:30 (豪) 8月NAB企業景況感指数(前回-1)
10:30 (豪) 8月NAB企業信頼感指数(前回+2)
14:30 (仏) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.0%)
16:00 (南ア) 第2四半期経常収支(前回 -878億ZAR)
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.6%)
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.4% 予想+4.5%)
17:30 (英) 7月商品貿易収支 (前回-88.73億GBP 予想-87.00億GBP)
17:30 (英) 8月小売物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.6%)
18:30 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演「世界的な危機」
20:15 (ユーロ圏) レスラー独経済相講演
21:30 (米) 8月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.7%)
03:00 (米) 8月月次財政収支 (前回-1294億USD)
カタイネン・フィンランド首相、メルケル独首相・ショイブレ独財務相と会談(ベルリン)
日20年国債入札(1兆1000億円)、イタリア国債入札(目標上限40億ユーロ)、米10年国債入札(210億ドル)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ目先は上昇バイアスでわりと勢いもあり、
底堅そう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はフラットから強含みに。

ダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

134ドル安へ。いい話はない。。。。

ショイブレ独財務相
「(ギリシャ破たんの計画について聞かれ)政府はあらゆることに対して準備しなければならない」
「ギリシャの措置に関する合意は実行されなければならない」
「ギリシャをユーロ圏から排除する可能性はない」
「トロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)の報告は9月14日までに準備されないだろう」

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のレジスタンスは2530にあり、その下ではまだ
上がっていきにくい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が105.63、スイス円が87.62の日中高値まで一時反発。

ポンド円が122.48、オージー円が84.14、NZD円が63.58、カナダ円が77.64まで値を回復後、利食い売りに押された。  

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧州市場から、リスク回避の巻き戻し的な展開も、NY株が再下落、ムーディーズが、スペインの地方債務に対して、「クレジット・ネガティブ」との見解を示したことなどもあり、再度売りが強まったが、株式市場が更に大きく下げを加速していないこともあり、揉み合い気味の展開。

ユーロドルが、1.3694まで一時反発後、1.3607レベルへ下落、ドル円は、77.26まで上昇後76.95へ下落した。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日のポイントは76.60でその上で底堅い。
基調は弱気で上値は重いが、目先は下向きからフラット気味。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円買いの動きが戻されています。
円は金曜の安値付近まで戻り(豪ドル円はまだですが)、
この後の動きがさらに上に戻るのか、再び円買いとなるのかに注目。
またこの現在のレベルは1時間足のボリンジャー・バンドのミドルライン付近で、
この点からも、現在のレベルからどちらに行くかに注目が集まる。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは100ドルを超える下落からスタートしたものの
急速に買い戻され一時プラスに転じるなどして
荒れた値動きとなっております。

ダウの動きに連れ欧州株も急速に下げ幅を縮める動きと
なり、為替相場でもユーロが急反発する展開。

ユーロドルは一時1.3695まで反発し本日高値を更新。
ユーロ円も105.60まで反発する動きとなっております。

現在ダウは70ドル安の水準まで再び反落し、ユーロも売り戻される
展開。ユーロは基本戻り売りスタンスで良い地合かと思いますが、
株価上昇局面やアメリカの追加緩和観測等により一時的にドルが
急反落する局面等もありそうで、あまり深追いはせず着実に
利食いを入れて行くのが良さそうです。

ユーロの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日から本日のアジア時間にかけて売られ過ぎたユーロが戻している。
ユーロドルは1.38前半、ユーロ円は106円ミドルから107円ぐらいの
戻りを想定しているが、流れはユーロ売りなのでここまで戻らない可能性も。
戻り切らずに再び下げるなら、売り場となりやすい。

ユーロドルは

テーマ:

だいまん

買い戻しが優勢も安心するのは難しい。13950の260日移動平均をバックに売り場探し。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

伸びに留意しながらだが、
しばらく78-76程度のレンジを見ている。
現状は基調は弱気、目先もまだ下向きで弱い。

戻してはきているが

テーマ: 概況

コロフ

ユーロは戻してきていますが、先行きを考えると危険な感じは否めません。NYダウはCFDで大幅安となっていますし、30分足のチャートで見ても、戻り一服から再度下落に転じるのでは、といった動きになっています。問題はレンジ圏の動きへと変化し、下値を支える動きになっていくのかどうかといったところではないでしょうか。月足で見るとまだ下値余地が残っているとはいえ、バンドの下限に徐々に迫ってきていることは事実ですし、支えられるかどうかは今後の展開を考える上でも重要でしょう。

ここから年末の動きが出てくるのか、という点でも重要なところではないでしょうか。ここからファンド勢が一気に動いてくるとなると、やはりユーロ売りということになりそうな状況です。リスク回避的な動きとあいまって、株価下落・金価格上昇という展開が年末にかけてあるのかどうか、考えておいてもいいかもしれません。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月19日の安値1.0300付近をブレーク後に反発
1.02ミドルがサポートできないと、1付近までの下落リスクとみている
逆にサポートできれば、戻り売りのチャンスも

意外と

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯はユーロドルが急激に戻したことで、破壊的な下げはとりあえず回避された格好となっています。ショートカバーの一時的な戻りにも見えますが、1.36ドル台を回復するなど、かなりしっかりとした動きということができそうです。とはいえ、時間外取引でNYダウが大きく下落していることなどを考えると、ちょっとしたことでいきなり崩れる、といった展開があってもおかしくない状況です。

ドル円はこちらも77円台を大きく割り込む動きを見せましたが、そこからは回復して、現状では77円台を挟んでの動きとなっています。こちらもポジション調整に見えるのですが・・・依然として危険な局面が続いているといえそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

イタリア、スペイン、ポルトガルのCDSが歴史的高値に上昇。
ギリシャ2年債の利回りは60%!!
状況は好転していないが、一旦突っ込んだユーロドルは1.36台に反発
前に書いたようにシドニーのギャプの上限(ニューヨーククローズ)の
1.3650~60付近がポイント

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はやや強含みに。

今日は中秋の名月。新月・満月は相場の変わり目になる?

テーマ: ニュース

インヴァスト

今日は、中秋の名月ですね。
満月や新月の日が変化日になることが多いとよく聞くことがありますが、
本当のところはどうなんだろうと、今年も米ドル/円で調べてみました!
インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロドル反発

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.3550、1.3500のオプションバリアーを粉砕
一旦底打ち
1.3620~1.3650付近のシドニーのギャプ埋めが
戻りのターゲット

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=103.50-106.00)
下落が104.10-15まで大きく拡大。ただし、現状はこの位置を維持しており、104.35-40、104.15-30などの戻り安値が維持できるか焦点。維持できずに104.10-15を割れて、104円も割り込むなら、99.75-80の月足の安値までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は104.75-80の戻り高値がCapされると弱い。104.85-90の節目を越えて、105.15-30の窓の上限、105.35-40の戻り高値が視野となるが、105.55-60から105.70-90のギャップを超えるまでは売りが出易い。 越えて106.05-10や106.25-30の上ヒゲ超えからは、106.55-65の窓の上限が視野となるが、売り直し位置で、更に106.75-80の窓の下限を超えて、107.15-25や107.30-40の上限が視野となるが、これも107.55-60を超えるまでは売り直し。 107.75-90も売りで、107.95-05の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンスが控え、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるがこれも、110.95-05を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、104.35-40と104.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、 上値は104.85-90をストップとするか、105.15-30と売り上がって、ストップは105.35-40越えで、105.55-60、105.70-90の売り直しは、106.05-10越えがストップで、106.25-30超えの倍返し。 ターゲットは106.55-65での利食い&売りで、ストップは106.75-80超え。 再度107.15-25、107.30-40での売り直しは、107.55-60がストップ、107.75-90まで売り上がっても、ストップは107.95-00超えでの倍返し。このターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返しとなる。 ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返しとなる。 一方下値は104.15-30と買い下がっても、ストップは104.10-15割れで、104円のクリアな下方ブレイクなどが倍返しとなるが、騙しもあるので注意。 一応サイコロジカルは103.50、103円など買い戻し優先となるが、買いは既に不透明感が強く、見合わせが無難となりそうだ。 (予想時レート: 104.45 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3465-1.3650)
下落が1.3495-00まで拡大も、現状この位置を維持している。 下値は1.4525-30、1.3510-15が維持できるか大きな焦点。 維持できずに1.3495-00を割れると、1.3460-65の戻り安値、更に1.3425-30の下ヒゲ割れからは、早々と1.3395-00、1.3365-70なども視野となるので注意。 一方上値は1.3555-60、1.3575-80の戻り高値がCapされると弱いが、1.3585-90を超えると、1.3595-05の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 1.3615-25から1.3645-50のギャップを越えて、1.3670-95、1.3705-10の戻り高値が視野となるが、売り直し位置で、1.3720-25の戻り高値、1.3740-45の窓の下限を超えて、一定の反発となる。 その場合窓の上限となる1.3785-90、1.3800-25なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.3840-45の戻り高値超えから、一定のアク抜け感となり、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20の戻り高値が視野となるが、1.3935-45の戻り高値や1.3955-60から1.3965-70の窓でレジスタンスを超えるまでは売り直しとなる。超えて1.4010-25、1.4025-35の戻り高値、1.4060-90などが視野となるが、これも1.4105-10や1.4145-50の戻り高値を超えるまで売り直し。超えて1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易く、1.4245-50や1.4280-90の上ヒゲを超えるまでアク抜け出来ない。 
従って戦略としては、1.3525-35と1.3555-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.3510-15と買い下がって、ストップは1.3495-00割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.3460-65、1.3450前後と利食い優先から買いは、1.3425-30や1.34割れをバックに検討される。 一方上値は、1.3575-80と売り上がって、ストップは1.3585-90越えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3595-05、1.3615-25、1.3645-50の動向次第。越えての順バリも検討されるが、1.3670-95、1.3705-10と利食い&売り上がって、ストップは、1.3720-25超えや1.3735-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.3785-90での利食い&売り直しから、1.3800-05と売り上がって、ストップは1.3840-45超え、1.3860-65、1.3880-85、1.3915-20と売り直しは、ストップが1.3935-45超えで、1.3955-60や1.3965-70超えが倍返し。このターゲットは1.4010-25、1.4025-35と利食いで、売りは1.4060-90と売り上がって、ストップは1.4105-10超えや1.4145-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。(予想時レート:1.3550 予想時間 15:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8535.67(-201.99)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場に入り、リスク回避的な動きが強まり、下値を追う形となりました。為替相場で円高が進行したことも嫌気され、200円を超える大幅安となりました。

為替相場はドル円が一時77円台を割り込むなど、急激な円買いが進行しました。一方、ドル円も一時1.34ドルドル台をつけるなど、リスク回避的な動きとなりました。現状はその水準から戻してきているものの、先行きに対する警戒感は強く、特に欧州時間帯で再度下値追いということになったら危険でしょう。材料の出尽くし感からショートカバーの可能性もあり、非常に難しい局面を迎えています。

クロス円は

テーマ:

だいまん

少なくとも上値が重くなりそう。利食いはしっかり実行したい。

東京市場後場の動き

テーマ:

コロフ

日経平均株価の上値が重い展開となってきています。為替相場で円高が進行していることを受けての動きと思われますが、厳しい展開となっています。このまま行けば、200円安、さらには8500円割れが見えてくるところです。

為替相場は急激な円高・ドル高が進行しています。ユーロ円が104円台半ばまで下落しています。中東勢の動きでしょうか。ユーロドルは1.35ドルを一時割り込む動きとなっています。オプションに絡んだ動きとの観測もあり、欧州時間に警戒感が高まる局面となっています。

円買い加速

テーマ: 独り言

田向宏行

まだ東京時間ですが、ドル円が下げて円買いが加速しています。
金曜からのギリシャのデフォルト懸念からユーロ売り、ドル買い・円買いという動き。
ドル買い・円買いでドル円はあまり動いていませんでしたが、
ここが下げると、そうでなくても下に向っているクロス円の下げが加速。
このあと欧州勢がどのように入ってくるのかにもよりますが、
流れは円買いになっていて、下げ続ければ介入警戒も出てきそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8562.47(-175.19)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。朝方から軟調な動きを見せていますが、8500円われの可能性も指摘されていた中では、思った以上に底堅いということができるかもしれません。とはいえ、33業種すべてが下落する中で、後場に一段や巣といった展開となってもおかしくはありません。

為替相場は比較的落ち着いた動きになっていますが、それでもドル高、円高基調は継続しています。東京時間では方向間が見えにくいところですが、欧州時間になって、一気に下落という可能性もあり、警戒を要する局面といえそうです。ユーロは対円、対ドルでの窓埋めができていないことも懸念です。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロスイスが緩やかに下げて1.2050に接近。
SNBは1ユーロを1.20スイスフラン以上で維持すべく、
無制限介入すると言っており、ここから1.2050を下抜けることができるか、
また下抜けても1.20付近でSNBが実弾介入してくるのかに注目。
もしかすると、またスイスの急変動でマーケット全体が影響するかもしれない。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8578.71(-158.95)

今日の東京市場は大幅下落でのスタートです。NYダウが大きく下げたことが嫌気されての動きとなっています。しかもまだ寄り付いていない銘柄があり、まだ下値を追いそうです。シカゴの水準から考えると、8500円前後の水準が予想されるところであり、かなり厳しい展開を強いられそうです。金融株を中心に33業種すべてが下落する全面安となっており、状況はかなり悪いといえそうです。

為替相場はドル円は77円台半ばでしっかりとした動きとなっていますが、ユーロはどうにも上値の重い展開です。朝方窓明けをしていますが、これを埋めることができるかどうかに注目が集まりそうです。状況としては厳しいところではないか、と見ています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は中途半端な感じは否めない。ただ、77.65-75の窓の上限がCapされると上値追いは出来ず売り。ストップは77.85-90超えも、78円台はミドルをバックに売り直し。下値は77.45-50、77.25-350が維持されると買い戻し優先。 買いはストップを77.10割れまたは77円割れに置く形。 ただ、現状77.00-10が現状不透明に支えているが、割れる局面もありそう。 買いはしっかりと利食い優先となりそうだ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは早朝1.3565-70レベルへ下落。オプションの防戦が支える形で、現状は1.3590-00が支えると突っ込み売りも厳しい。上値は1.3625-30のそれ以前の安値が押さえているが、超えるとギャップの上限となる1.3645-50などはありそう。できればこういった位置から売りが検討されるが、この位置はタイト・ストップで、1.3660-90の売り直しは、1.3720-25や1.3735-40がストップとなる。#24gp

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今日は朝から相場が荒れる可能性があり、注意が必要な展開となりそうです。特にユーロは厳しい動きを強いられそうです。ギリシャのデフォルトを織り込みつつあるとの見方が広がる中で、さらに急落といった展開もありそうです。ただ、材料の出尽くし感があり、材料出尽くし感から最後の急落となる可能性もあるでしょう。落ちるナイフを掴みに行くかどうかは難しいところですが、撤退ポイントを考えながらであれば、面白いかもしれません。

日経平均株価もシカゴで見ると8500円割れが意識されるところであり、こちらも厳しい展開となりそうです。NYダウが週末に11000ドルを割り込んでいることから、上値の重い動きを強いられそうです。

では、今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年09月12日 04:56
EURUSD 1.3595-03
USDJPY 77.33-39
GBPUSD 1.5836-53
USDCHF 0.8869-81
AUDUSD 1.0428-46
NZDUSD 0.8208-23
EURJPY 105.14-24
GBPJPY 122.51-65
AUDJPY 80.73-85
NZDJPY 63.50-69
CADJPY 77.48-58
CHFJPY 87.06-26
EURGBP 0.8579-89
EURCHF 1.2060-78
ZARJPY 10.58-71

全般的にギャップが空いています

テーマ: モノローグ

だいまん

先週終値

USD/JPY 77.61
EUR/USD 1.3657
GPB/USD 1.5882
USD/CHF 0.8839
USD/CAD 0.9968
AUD/USD 1.0471
NZD/USD 0.8221
EUR/GBP 0.8600
EUR/JPY 106.00
GPB/JPY 123.27
AUD/JPY 81.26
NZD/JPY 63.81
CAD/JPY 77.87
CHF/JPY 87.82

やっと揃いました

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月12日 04:48
EURUSD 1.3589-05
USDJPY 77.31-38
GBPUSD 1.5834-52
USDCHF 0.8869-80
AUDUSD 1.0430-42
NZDUSD 0.8209-21
EURJPY 105.08-21
GBPJPY 122.47-63
AUDJPY 80.65-78
NZDJPY 63.45-62
CADJPY 77.47-61
CHFJPY 87.07-23
EURGBP 0.8577-89
EURCHF 1.2060-73
ZARJPY 10.58-71

オージーは

テーマ: モノローグ

だいまん

AUDUSD 1.0432-44
AUDJPY 80.57-74

今週も荒れそうだが

テーマ: モノローグ

だいまん

特に15日にスイス国立銀行の金融政策が公表される。 

政策金利がに関しては、前回金利の目標上限を50BP引き下げ、0.00%0.25%としたが、今回こういった面での引き下げは限界がありそう。

ただ、為替市場に対して、強くスイスフラン防衛を打ち出す可能性が残っているが、既に打つ手は尽きた感じがあり、後は実弾介入の実施にかかっている。 

注意は過去において、こういったタイミングで、スイス国立銀行は介入するケースが多いことで、今回未だ介入の形跡は見られないが、声明の発表に合わせて、介入するリスクは考慮しておきたい。 

ドル円も

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の終値が77.61だから、現状は円高気味。

気配が揃わない

テーマ: モノローグ

だいまん

USDJPY 77.19-25
GBPUSD 1.5831-48
USDCHF 0.8862-77

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

なんか、波乱が続きそうです。 

特にユーロドルは、260日移動平均を割れて、トレンドが崩れているというか、下落トレンドが始まったというか、既に買いは、超短期のあや戻り以外は得策でなさそうです。 注意。 

ポンドは、

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月12日 04:31
EURUSD 1.3572-97
USDJPY 77.34-40
GBPUSD 1.5826-43
EURJPY 105.02-27
GBPJPY 122.41-51

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

1.36割れから。。。先週金曜日の終値が1.3657ですから、大きくギャップが開いた感じです。

出ました

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月12日 04:24
EURUSD 1.3572-97
USDJPY 77.44-55
EURJPY 105.12-37

今日はまだ

テーマ: モノローグ

だいまん

気配が見えてこない。。。。

週末のG7は

テーマ: モノローグ

だいまん

やはり大したことはないが、為替に関しては、下記の合意事項が注目だが。。。。 

「我々は、強固で安定的な国際金融システムが我々の共通の利益であること、及び、市場において決定される為替レートを我々が支持することを再確認した。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与える。我々は、為替市場における行動に関して緊密に協議し、適切に協力する。 」

まあ、協力するとは言っているが、「市場において決定される為替レートを我々が支持することを再確認した」ってことは、やっぱ個別の介入とか一定のレートを設定して、国や中央銀行が維持することは認めてない感じ。

問題はスイスだけど。。。。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

中国市場休場(中秋節)、韓国市場休場(秋夕)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月4・5日分)
08:50 (日) 7-9月期景況判断BSI・全産業(前回-22.0)
08:50 (日) 7-9月期景況判断BSI・大企業(前回-23.3)
08:50 (日) 7月第3次産業活動指数(前回+1.9% 予想+0.2%)
10:30 (豪) 7月貿易収支 (前回+20.52億AUD 予想+19.00億AUD)
05:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演「金融政策」
国際決済銀行中央銀行総裁会議(バーゼル)
イタリア債入札(11.5億ユーロ)、米3年債入札(320億ドル)

金曜日の概況

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の海外市場は、ギリシャ問題に端を発したリスク回避の動きが継続した。 「シュタルクECB専務理事が、債券買い入れプログラムをめぐるECB内の対立を理由に退任する」との報道やギリシャが今週末にデフォルトするとの噂を材料にユーロ売りが、大きく強まった。 またドイツがギリシャのデフォルトに備えて銀行保護の計画を準備しているとの報道も嫌気された。 なお、シュタルク専務理事が個人的な理由で退任するとECBが発表、ギリシャも今週末のデフォルトを否定した。 
 ユーロドルは、1.3627まで下落、ポンドドルも1.5845へ下落、ドル円も77.85を上値に、77.11まで急落気味となり、嘗てのリスク回避のパターンとなるドル買い、円買いが進んだ。
 一方クロス円は、NYダウの300ドル近い下落を受けて、総崩れとなった。 ユーロ円が105.30、ポンド円が122.36、オージー円が80.52、NZD円が63.32、カナダ円が77.36、スイス円が87.27まで一時下落した。 

でも

テーマ: モノローグ

だいまん

株価は戻らない。。。。。ユーロドルは1.3675-80から1.3650-55に窓が残り維持できるか焦点。

ギリシャ財務省

テーマ: モノローグ

だいまん

「ギリシャは救済策で合意した事項を完全に実施する決意」との声明を発表

ユーロドルは1.3720台まで。

混乱が続く

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.3627まで下落、ドル円も77.85を上値に77.11まで急落気味となり、嘗てのリスク回避のパターンとなるドル買い、円買いの地合いが戻ってきたイメージ。

クロス円も総崩れとなっているが、現状は小康状態。

週末G7があるけど、市場は気にしてないようだ。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置から106ミドルのポイントも切れて、
さらに下落。
イメージ通り大きく抜けました。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャが今週末にもデフォルトになりそうな噂が流れるなか、
ユーロが全面安で急落しています。
ユーロスイスも下げており、SNBが示した1ユーロ1.2スイスフランに接近。
SNBが支えきれるのかに注目しています。

ユーロ円 106円割れ

テーマ: 株式市場

ウルフ

ユーロドルは1.3660台まで下落。

ダウは一時240ドル安まで下落し、リスク回避の動きが
再燃しております。

危ない動き

テーマ: モノローグ

だいまん

メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)の議員が「シュタルク欧州中央銀行(ECB)専務理事の辞任は劇的な警報信号だ」と発言。

更に「ギリシャがデフォルトする場合に銀行を保護するための計画を準備している」「ドイツの計画は銀行救済基金の活用を検討する」との報道がユーロ売りになったが、
急速に一時買い戻し。

発言や噂に揺れる相場。

ギリシャは今週末のデフォルトを否定したらしいが、それは今週末に限られるのかいな。。。。。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3697レベルまで。 既に今日は240BPも落ちているので、良いところと思うが、上値は重そう。

NYダウが200ドル安。 シュタルク専務理事が辞任するとの話やギリシャのデフォルトの噂が思惑をかっている模様。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

シュタルクECB理事退任やG7絡みの等の報道を受け
マーケットはリスク回避モードの展開。

ダウは一時200ドル安まで下落。欧州株も軒並み大幅安となって
おり、米債券価格は上昇、GOLDも買われております。

ユーロドルは一時1.37を割れとなり、ユーロ円は106.50台まで
下げ幅を拡大。ドル円は77.70-80の水準にて揉み合いの動き。

引き続き要人発言等を受けて大きく動く可能性がありますので、
注意したいところです。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置から下値を伸ばしてきた。
107のポイントは切れて、次は106ミドル。

ユーロドル

テーマ:

YEN蔵

ECBのスペイン、イタリア国債購入の噂
ユーロドルは1.38をサポート

維持できるか?ドル円

テーマ:

KC

ドル円は前回書いた「なかなか超えられない77.20」を6日の17時に超えていきました。超えたとなると上昇の芽が少し生まれてきますので、77.20に戻ってきたり、それまでの15分足の抵抗線の77円に来たら買えたのではないかと思います。
現在は抵抗されていた77.70も超えてきていますので、このまま上昇が維持できるかが注目ですね。上昇を維持できるかどうかは、まず77.00以下に戻って維持しないでーってことですね。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

81.60~70付近のサポートを維持
ブレークすると81.20付近まで下落しそうだが、際どいポイント

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに上向きで上昇中。
ここから上は買いすぎのゾーンに入っていくため、
新規買いの場合はやや注意しながら。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの下落だけでなく、ドル円は上昇、ドルスイスも上昇、
豪ドルも対ドルで下げており、オージードルもドルが買われる動き。
ポンドドルは方向感がない。
これまでスイス買いだった動きだったが、スイスが買いにくくなった分、
ドル買いに変わってきているかもしれない。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートされていた1.0550~60がブレーク
ここがレジスタンスになれば1.0470付近の安値トライか

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も目先も下向きで下落リスク。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、今日は0.86ミドルにポイントがあり
切れると下向きの圧力がかかってくる。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は、オバマ米大統領が米雇用創出法案(4470億ドル)を提案し、日本の4-6月期実質国内総生産が下方修正されたものの、相場への影響は限定的で、週末を睨んでドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、1.3936から1.3862へ下落、ドル円は77.43から77.58での推移となった。 一方クロス円では、 ユーロ円が107.99から107.47、ポンド円が123.55から123.98、オージー円が81.90から82.42、NZD円が64.37から64.88、カナダ円が78.29から78.53、スイス円が88.42から88.99で揉み合い気味の展開が続いた。 

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯は株価が軟調な展開となっています。昨日のNYダウが引けにかけて下げたことで、その調整の動きということができるでしょう。リスク回避的な動きが強まっているというわけでもなさそうです。

為替相場の動きも全体的に緩慢で、レンジ圏での動きを強いられている状況です。今日はこれからカナダで雇用統計が発表されるなど、重要な指標も多く、さらに週末にはG7が開催されることから、思惑的な動きが強まる可能性もあるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはずっと下落基調。
昨日下げ過ぎたので、本日は1.40付近までの戻りを予想していたが、
ここまで戻らず、さらに昨日安値を下抜けた下げる展開。
ユーロドルの流れは明確に下向きなのだが、
7月以降この1.38台は底堅く、ここを順調に下抜けるか注目している。
ここを抜けると1.30方向へ大きく動き出すと思うが、どうなるか。

トレードは日々訓練!9/8開催 ガンパウダー鈴木氏のWebセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
昨日、開催したガンパウダー鈴木氏のWebセミナー『これでいいのだ!FX!』
『トレードのシナリオ 分析・想定からエントリーまで』のオンデマンドの配信を開始いたしました!

セミナー内容(抜粋)や、セミナー参加者のアンケートなどをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
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London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=107.00-109.00)
下値を107.55-60で維持して反発も、上値は107.95-00でCapされて、更なる動きとなっていない。下値は107.55-65が維持できるか焦点。 維持できずにサイコロジカルな107.50を割れると、107円のサイコロジカルなどが視野となるか注目されるが、こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い位置と見られる。ただし更なる大きなリスクは、日足の106.30-35の下ヒゲ、105.75-00や105.40-45の安値割れとなる。 一方上値は107.85-90の戻り高値が押さえると弱い形。 107.95-00の戻り高値を超えて、108.35-40、108.50-65、108.70-75、108.80-95などが視野となるがレジスタンス的で、109.00-10を超えるまでは売り場探し。超えて109.15-20の上ヒゲ超えから、強気が見えて109.55-60の戻り高値、109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるが売り場探し。110.95-05を超えて111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 
従って戦略としては、107.55-65と107.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は107.95-00超えでの倍返し。 ターゲットは108.35-40の動向次第。超えても108.50-65、108.70-75と利食い優先から、売りはこういった位置から108.80-95と売り上がって、109.00-10超えがストップで、109.15-20超えでの倍返し。ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返し。このターゲットは、111.10-15、111.25-30と利食いで、売りはこういった位置から111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返しとなる。 一方下値は107.50割れをストップとするか、思い切るなら107円前後、106.50前後と慎重に維持を見て買い場を探して、ストップは106.30-40割れとなる。(予想時レート: 107.75 予想時間 16:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3850-1.3400)
安値の1.3870-75から反発が1.3935-40でCapされて、現状は揉み合い気味。 下値は1.3880-90が維持されており、この維持ならサポート形成となるが、1.3870-80を維持できない場合、下落が1.3850のサイコロジカル、更に直近安値の1.3835-40などを目指す動きとなる。 一方上値は1.3910-15、1.3925-30がCapされるとレジスタンス的。1.3935-45を超えて、1.3955-60、更に1.4010-25の戻り高値が視野となるが、1.4045-50のレジスタンスまで売りが出易い。 1.4060-75、1.4085-90を超えて、1.4105-10の戻り高値の上抜けがアク抜け感となるが、1.4145-50、1.4170-75の窓の上限、1.4185-00の戻り高値までは売りが出易い。 1.4245-50や1.4280-90を超えて、1.4290-00、更に1.4315-20の窓の下限を超えて、1.4350-55の窓の上限が視野となるが、これも売り出易く、1.4365-70の下落スタート位置、1.4375-90戻り高値圏、1.4395-05の窓の上限を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.3895-00と1.3910-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.3880-90と買い下がっても、ストップは1.3870-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3850前後の維持では買い戻しから、買いは1.3835-40割れがストップで、倍返しも慎重に検討されるが、1.38前後の維持では買い戻し優先となる。 一方上値は1.3925-30と売り上がって、ストップは1.3935-45超えで、倍返ししても1.3955-60から1.40方向では利食い優先。 売りはこういった位置から1.4010-25、1.4045-50と売り場探し。 ストップは1.4060-75や1.4085-90超え、1.4105-10越えでの倍返し。 ターゲットは1.4145-50の動向次第。 越えての再順バリも検討されるが、ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4315-20と利食いで、売りは1.4350-55をストップとするか、1.4365-70と売り上がるなら、1.4375-90などがストップとなる。 (予想時レート:1.3905 予想時間 15:45)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8737.66(-55.46)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きから売り優勢となり、上値の重い展開が続く中、引けにかけて一段安となりました。先行きに対する警戒感は根強く、さすがに上値を追う展開にはなりませんでした。

為替相場は比較的小動きでの動きが続いています。手がかり材料にかける中、昨日の動きが意識され、その調整が続いています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、想定の1.3940-60は届かず失速。これは駄目そう。現状は既に1.3910-15をバックに戻り売りとなりそうだ。後は1.3870-80を割れるかだけ。1.3850、1.3800に防戦。1.3835-40割れは大口Stop #24gp

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8801.11(+7.99)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。海外市場の軟調試合を引き継ぎ、朝方はマイナス圏での動きとなりましたが、その後はアジア市場の堅調地合いを好感して持ち直す動きとなっています。押し目買い意欲も強く、しっかりとした動きになっていますが、積極的に買うには材料不足といったところでしょう。

為替相場はドル買いの巻き戻しが起こっています。とはいえ、それほど大きな動きではなく、全体的に緩やかな動きとなっています。オバマ大統領の演説もそれほど材料視されず、様子見ムードが強まるなか、昨日の動きに対する調整が入っているようです。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ドル円は、流石に上値追いできない。早期は77.60や77.75超えストップで売りも、ターゲットは浅く、77.40ぐらい。買いは77.25-35で、77.00割れをストップで買い下がり。また上昇しても78円は売り。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.3873の安値からサポート1.3905-10、1.3890-00が維持されると突込売りも厳しい。当初は買いで、1.3925-30を超えないなら利食いも超えると1.3940-60ゾーンがターゲット。売りは1.4025-30をStopに1.40方向で模索。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、ECB理事会後の記者会見で、トリシェECB総裁が、「ユーロ圏の下向きリスクは高まった」と述べたことで、ECBの利上げ期待が遠のいたことで、ユーロ売りが大きく拡大した。 ユーロドルは1.3943まで下落後、買い戻しも入り、1.4024まで上昇したが、その後1.3973の日中安値まで下落した。 ポンドドルは、英MPCで、政策に変更が無く、1.5914から1.6083まで一時値を上げ、トリシェ総裁が、記者からの質問で、「ECBは、スイス中銀の介入決定を尊重」と答えたことを受けて、ドルスイスが0.8768まで上昇、ドル円は77.16から77.60まで値を上げた。
 一方クロス円は、バーナンキFRB議長の講演で、具体策が示されなかったことで、NYダウが120ドル近い下落となったが、動きはまちまち。 ユーロ円が107.54まで下落、ポンド円が123.15から124.37へ上昇、オージー円は82.44、NZD円が64.84の高値をつけ、カナダ円は78.66から78.27での推移、スイス円は88.47まで下落した。 

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8739.49(-53.63)

今日の東京市場は下落してのスタートです。NYダウが上値の重い展開となったことを受けて、売り優勢の展開となっています。ただ、日本のGDPが市場予想通りだったことなどを背景に積極的に売り込むといった展開にはなりにくいかもしれません。オバマ大統領の雇用対策に対しても反応は限定的であり、目先は方向感の掴みにくい状況となるでしょう。思った以上に下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場はユーロドルが1.39ドル台を回復するなど、リスク回避の巻き戻しが起こっています。ドル円はしっかりとしており、円売り優勢といった展開となっています。現状ではしばらくこういった動きが続くのではないかと見ています。

オバマ大統領

テーマ: 概況

コロフ

オバマ大統領は議会演説で、4470億ドルの雇用創出対策案を提案しました。事前予想では3000億ドル程度ということでしたので、規模が拡大しています。直前の報道では4500億ドル前後というものでした。問題はこの提案が議会を通過するかどうかといったところです。上下院でねじれが生じている状況で、かつ来年の大統領選を控えて、難しいといった意見もあり、今後の対応が注目されるところです。

為替相場は若干リスク回避的な動きの巻き戻しが見られていますが、それほど大きな動きにはなっていません。とりあえずは様子見といった展開となっています。昨日の段階での動きが大きすぎて、といった状況です。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 第2四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回-0.3%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回-1.3%)
08:50 (日) 第2四半期GDPデフレーター・2次速報値[前年比](前回-2.2% 予想-2.2%)
08:50 (日) 8月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
11:00 (中) 8月消費者物価指数[前年比](前回+6.5% 予想+6.1%) 
11:00 (中) 8月生産者物価指数[前年比](前回+7.5% 予想+7.2%)
11:00 (中) 8月鉱工業生産[前年比](前回+14.0% 予想+13.7%)
11:00 (中) 8月小売売上高[前年比](前回+17.6% 予想+16.9%)
11:00 (中) 8月固定資産投資[前年比](前回+25.4%)〔+25.2%〕
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.1%)
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
15:45 (仏) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.6%)
17:00 (伊) 第2四半期GDP・確報値[前期比](前回+0.3% 予想+0.3%) 
17:00 (伊) 第2四半期GDP・確報値[前年比](前回+0.8% 予想+0.8%)
17:30 (英) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.3% 予想+3.4%)
20:00 (加) 8月失業率 (前回7.2% 予想7.3%)
20:00 (加) 8月雇用ネット変化 (前回+0.71万人 予想+3.1万人)
21:15 (加) 8月住宅着工件数 (前回20.51万件 予想20.00万件)
21:30 (加) 第2四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.4%)
23:00 (米) 7月卸売在庫 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.8%)
00:30 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
主要7カ国・地域(G7)財務相、中央銀行総裁会議(マルセイユ)
温家宝・中国首相訪英
メルケル独首相講演(ベルリン)

9/10(土) 
(中) 中国8月貿易収支 (前回+314.8億ドル 予想+228.0億ドル)
主要7カ国・地域(G7)財務相、中央銀行総裁会議(マルセイユ)
温家宝・中国首相訪英

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅下落となって終了しました。オバマ大統領の議会演説に対する期待が高まる一方で、バーナンキFRB議長が成長支援に関する具体策を発言しなかったことや前日までの上昇に対するポジション調整の動きが強まり、結局引けにかけて下げ幅を拡大する展開となりました。トリシェ総裁が欧州経済の下振れ懸念を強調したことで、欧州株も上値の重い展開となりました。

為替相場はユーロが急落しています。トリシェ総裁が利上げ打ち止めを示唆したことで、先高感が後退する展開となっています。一方、ドルは対円でも堅調な動きとなっています。ここまでのドル安に対する反発は根強く、77円台半ばまでじりじりと戻してきています。ドル安の流れが反転しています。この流れはしばらく続く可能性が高いでしょう。

その他の市場は原油価格が小幅安、金価格が大幅上昇とリスク回避的な動きとなっています。米10年債利回りも低下し、2%を再度割り込んでいます。VIX指数も上yそうしており、市場の先行き警戒感は強まっている状況となっています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

7月10日の安値1.3835付近を目指す展開に
1.3750~1.3800付近がサポートできないと長期的にユーロ下落が
本格化する可能性とみている

バーナンキ発言を受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが下げ始める。

ドルは一瞬売られた後は、買い戻し優勢。 ユーロドルが1.3945レベルから、1.3892まで。ドル円は77.60.

ユーロドル 一時1.39割れ

テーマ: 概況

ウルフ

「FOMCは一連の手段を適切に利用する用意がある」
バーナンキFRB議長による上記発言を受け、ダウが一時上振れし
ユーロドルも1.3040台まで反発。その後、経済の見通しについて
悲観的な内容が述べられた為、ダウは急反落する動きとなり、
ユーロドルは一時1.39台を割り込む展開となっております。

円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が77.16から77.45まで上昇。

ユーロ円が107.96から108.38まで反発後、再度安値圏へ下落、

ポンド円が123.15から124.37へ上昇、オージー円が82.44、NZD円が64.84の高値をつけ、カナダ円は78.66から78.33での揉み合い、スイス円は88.79まで下落した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ売りが続く。 ECB理事会後のトリシェECB総裁の記者会見を受けてユーロドルは1.3932の日中安値まで下落。 

ポンドドルは、英MPCで、政策に変更が無く、1.5914から1.6083まで一時値を上げた。 

ドルスイスは、トリシェ総裁が、記者からの質問で、「ECBは、スイス中銀の介入決定を尊重」と答えたことを受けて0.8722、ユーロスイスは1.2180まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.39ハイのポイント切れを試し、一回目は失敗。
その手前のポイントだった1.40ローはいったん重い。
基調はまだ上向きなので、反発には留意。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは本日発表の8月の失業率が予想より悪く、下げたが、
大きな流れはまだ上昇の方向。
まずは昨日高値の上抜けに注目している。
その上は、オージードルは9月1日の1.0760付近、
オージー円も9月1日の82.80付近が目標となりそう。

ドルスイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

0.8690レベルまで

ユーロドル

テーマ: モノローグ

だいまん

戻りや1.4007レベルまで。 

ドルスイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

0.8690レベルまで。 ユーロスイスは、日中高値を今のところ越えていない。

今のところ

テーマ: モノローグ

だいまん

トリシェの質疑応答が終われば、ユーロは買い戻しが優勢か? 

後は戻りがどこまで。。。。

スイスの

テーマ:

だいまん

決断を尊重? 

ドルスイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

0.8685まで上昇、ユーロドルは、1.39445をつけた後は反発的。

ドル円は77.40をしっかりと超えない。

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

お茶を濁された感じ。。。。

スイスは、自らの発表に責任を持つべき。

スイス中銀とは常に、連絡を取っているし、緊密な関係を持っている。

来たね。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

スイスに関する質問が。。。。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:41.4万件
 予想:40.5万件

トリシェECB総裁の会見を控え、マーケットの反応は限定的。

今夜の

テーマ:

だいまん

トリシェECB総裁の記者会見は注意。

こちらから、21:30

ギリシャGDP

テーマ: 経済指標

YEN蔵

ギリシャの第2四半期GDPは-7.3%と速報値の-6.9%から下方修正

OECDによる第4四半期の見通しは
G7  0.2%
米国 0.4%
ユーロ3カ国 -0.4%
日本  0%

軒並み低下の予測

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

SNBに対する警戒感から1.2175付近まで上昇
1.21が短期のサポートに
7月の高値1.2350が当面のレジスタンス

欧州序盤

テーマ: 独り言

田向宏行

まだ方向感のない状態が続いている。
この後BOEとECBが金融政策を発表する予定で、
BOEは資産購入枠の拡大などの緩和策が注目され、ポンドは売られる傾向。
ECBは利下げとの噂もでるほどで、まず利上げはあり得ないが、
欧州各国の国債買い取りなどが注目されそう。
いずれも、マーケットにインパクトを与える可能性があり、
見極めが重要と思っている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、本日の欧州中銀定例理事会、英中銀金融政策委員会、バーナンキFRB議長講演、明朝のオバマ米大統領の経済対策発表を控えて動きづらい展開となった。ユーロドルは1.4055から1.4099の推移、ドル円も77.28から77.42で小動き。 ユーロ円が108.76から109.03、ポンド円が123.15から123.60、NZD円が64.20から64.56、カナダ円が78.40から78.63、スイス円が90.13から89.71へ値を下げ、オージー円は弱い豪雇用統計を受けて、82.39から81.81まで下落した。 

iPhoneアプリ【Smart365】のレビューにお答えします

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
App Store内「Smart365」インストールページに寄せられたカスタマーレビューについて、
いくつかご案内できる内容がありましたので、インヴァスト公式ブログでご案内させていただきました!
http://www.invast.jp/blog/cafe/

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=107.50-109.60)
調整を108.70-75で維持して反発的。 割れても108.50-55108.35-40が維持されるとサポーティヴ。 注意は108.25-30、108.00-05や107.80-85割れるケースで、その場合107.50、107円のサイコロジカルなどが視野となるか注目されるが、こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い位置と見られる。ただし更なる大きなリスクは、日足の106.30-35の下ヒゲ、105.75-00や105.40-45の安値割れとなる。 一方上値は、109.05-10がCapされており、上昇には109.15-20の上ヒゲ超えが必要。 超えて109.55-60の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるが売り場探し。110.95-05を超えて111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、108.70-75と109.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は109.15-20超えでの倍返し。ターゲットは109.55-60での利食いから、109.95-00まで売り上がって、ストップは110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返し。このターゲットは、111.10-15、111.25-30と利食いで、売りはこういった位置から111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返しとなる。 一方下値は108.50-55、108.35-40を買い下がって、ストップは108.25-30割れで、108.00-05割れや107.80-85割れでの倍返し。ターゲットは107.50、107円前後と買い戻しから、買いはこういった維持から106.50前後と慎重に維持を見て買い場を探して、ストップは106.30-40割れとなる。(予想時レート: 108.90 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4000-1.4200)
下落が1.4050-55を維持して、サポート守って反発的。 この維持では堅調が続く見通しだが、維持できない場合、1.4030-35なども視野となるが、サポートの修正ができれば未だ下落は進まない見通しも、注意は1.4010-15割れで、その場合1.3985-1.4005ゾーンの戻り安値が維持できればとの感じとなるが、1.3970-80を割れると、1.3950-55、更に1.3920-25、直近安値の1.3835-40などを目指す動きとなる。 一方上値は、1.4085-00がCapされるとレジスタンス的。 1.4105-10を越えて、1.4145-50が再ターゲットとなるが、上抜けは不透明。 あくまで上抜けから1.4170-75の窓の上限が視野となるが、外部レジスタンスからは未だ売りが出易く、1.4185-00の戻り高値までは売り上がりで対応。 1.4245-50や1.4280-90を超えて、1.4290-00、更に1.4315-20の窓の下限を超えて、1.4350-55の窓の上限が視野となるが、これも売り出易い。 1.4365-70の下落スタート位置、1.4375-90戻り高値圏を越えて、1.4395-05の窓の上限、1.4410-20、1.4430-35、1.4445-50の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 1.4455-60や1.4470-75の上抜けから、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスが控える。更なる上昇には1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値超えが必要で、その場合1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4050-55と1.4085-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4030-35と買い下がって、ストップは1.4010-15割れで、倍返ししても、1.3985-05の維持では買い戻し優先。維持で買っても、ストップは1.3970-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3950-55、1.3920-25と買い戻し&買い下がっても、ストップは1.39割れ、1.3835-40を倍返しに置くなら、慎重に1.3850まで買い場探しとなる。 一方上値は1.4105-10越えでの倍返し。 ターゲットは1.4145-50の動向次第。越えての再順バリも検討されるが、ターゲットは1.4170-75、1.4185-00と利食い&売り上がって、ストップはタイトとするか、更に売り上がって、1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4315-20と利食いで、売りは1.4350-55をストップとするか、1.4365-70と売り上がるなら、1.4375-90などがストップとなる。 (予想時レート:1.4075 予想時間 16:30)

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気ではあるが、
目先フラットから下向きになっている。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8804.62(+41.21)

今日の東京市場は上値の重い展開を強いられています。朝方は100円高水準での動きでしたが、上値を抑えられる展開となり、急激に上値を消す展開となりました。豪州の雇用統計がかなりの悪化を見せ、経済の先行きに対する警戒感が高まり、リスク回避的な動きが強まりました。

為替相場においてもリスク回避的な動きが強まっています。ただ、豪ドルが下げたものの、その他の銘柄はそれほど大きな動きにはなっていません。ドルに対する買い戻し意欲が若干強いといったところでしょうか。まだ様子見姿勢の強い展開ということができるでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも東京午前は動きづらい。アーリーバード期待だが、下値は1.4050-60、1.4030-35の維持が焦点。 買いのストップは1.4000-10割れ。 上値は1.4075-80、1.4090-00が戻り売り位置。ストップは1.4105-10超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今日も東京は動きづらそう。ドル円は77.20-30から77.40-50の揉み合いが前提。下値は77.10-15を買い下がって、77円割れがストップ。 上値は77.55-65を売り上がって、ストップは77.70-75超え。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルが堅調な推移となった。 ロンドン時間初頭に、ドイツ連邦憲法裁判所が、「ユーロ圏財政危機国支援への参加は違憲」との訴えを退けたことで、対ユーロで一時ドル売りが進んだが、ギリシャに対する懸念が続き、その後はドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは1.4150から1.4012まで下落したが、下値は国際機関の買いが支えた。 その他カナダ中銀が、金利の据え置きを発表。 声明でも「刺激的な金融政策を解除する必要性が減少している」と述べたが、ドルカナダは0.9911に上昇が限定された。また、ドル円は77.07から77.47での揉み合いに終始した。 一方クロス円は、NYダウが堅調に上昇したことで、堅調な推移となった。 ユーロ円が109.10から108.28まで下落、ポンド円が123.76から123.17まで一時下落したが、その後は買い戻し気味で、オージー円が82.32、NZD円が64.37、カナダ円は78.56まで上昇、スイス円は89.79から90.24での揉み合いが続いた。 

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は1.6われあたりに日足のポイントがあり、
その下に入れれば下げ圧力がかかってくるが、
その上ではさげにくい。
基調は強気、目先は上向きからフラット。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8863.24(+99.83)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。海外市場で株価が大きく上昇したことを背景に買い優勢の展開となっています。33業種すべてが上昇する全面高の展開となっています。経済指標が多く、様子見姿勢が強まることも考えられるところですが、8900円台の回復が視野に入るところでしょう。

為替相場はユーロドルがじりじりと下落するなど、ドル買いが再度進行しています。こちらも方向感は見えにくいところですが、急激なドル買い、その後の反転といった動きを受けてのポジション調整の動きということができるでしょう。それほど急激な動きにはなりにくく、レンジの上下限での逆張りが有効でしょう。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

今日は重要な指標が数多く出るので、思惑的な動きが強まることも考えられますので、注意が必要でしょう。東京時間でも豪州の雇用統計が発表され、豪ドルを中心に大きな動きとなる可能性があります。昨日からの流れはリスク志向の動きですので、ネガティブサプライズには注意したいところです。日本の貿易収支は最近では市場にインパクトを与えることが少なくなってきていますが、震災からの動きを考える上で注目です。

とりあえず、目先は方向感の見えにくい展開が予想されます。特にユーロはかなり荒れていたので、ポジション調整の動きなどから一進一退の動きとなりそうです。しかも、今日はECB理事会が予定されており、そこまではポジションを傾けにくいでしょう。ユーロドルは日足で見ると、一時的には戻してきそうな格好ですが、上値の重さは意識されており、戻り売り優勢の展開となっています。逆にドル円は一時的には抑えられそうですが、下値は堅く、押し目買い優勢の局面といえそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期製造業売上高 [前期比] (前回+2.9%)
08:50 (日) 7月経常収支 (前回+5269億円 予想+1兆2110億円)
08:50 (日) 7月貿易収支 (前回+1315億円 予想+1626億円)
08:50 (日) 7月機械受注 [前月比] (前回+7.7%予想-3.6%)
08:50 (日) 7月機械受注 [前年比] (前回+17.9% +9.0%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 8月新規雇用者数 (前回-0.01万人)
10:30 (豪) 8月失業率 (前回5.1%)
14:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回52.6)
14:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回48.5)
14:00 (日) 9月金融経済月報・基本的見解
14:30 (仏) 第2四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回+0.4%)
14:45 (スイス) 8月失業率 (前回2.8% 予想2.8%)
15:00 (独) 7月経常収支 (前回+119億EUR 予想+95億EUR)
15:00 (独) 7月貿易収支 (前回+127億EUR 予想+110億EUR)
15:45 (仏) 7月貿易収支 (前回-55.98億EUR)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁会見
21:30 (米) 7月貿易収支 (前回-531億USD 予想-500億USD)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.9万件)
21:30 (加) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.1%)
21:30 (加) 7月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.3%)
21:30 (加) 7月国際商品貿易 -15.6億CAD 予想-7億CAD)
21:45 (米) ガイトナー米財務長官講演
02:00 (米) バーナンキFRB議長講演
04:00 (米) 7月消費者信用残高 (前回+155.32億USD 予想+60.00億USD)
独予算委員会「ギリシャ救済に関する議論」
日本5年国債入札(2兆4000億円)

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0640付近まで上昇し、月曜日シドニー時間のギャップをほぼ穴埋め完成
次のレジスタンスは下落前の高値1.0675~80レベル
1.06をサポートし高値トライできるか

ユーロドル、ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置で下は固いのだが、
上もなかなかあがらず重い印象はある。
明日の日足のポイントに注目したい。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8275~80付近がサポートされ、再び堅調に
0.831015の高値を抜ければ、0.8350付近を試しにいけそうだ

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きだったが、フラット気味に。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ下向きを保って重い。

これが

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの1.4090までの上昇の要因か?

エバンス米シカゴ連銀総裁
「かなり大規模な追加緩和を訴え」
「失業率7-7.5%に下がるまで低金利維持は必要」

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが堅調に180ドル高でスタートしたこともあり、しっかりとした動きとなっている。 ユーロ円が109.10レベルから108.30、ポンド円が123.76から123.17まで一時下落したが、オージー円が82.13、NZD円が64.26まで上昇、カナダ円は77.90から78.32、スイス円は89.80から90.09での揉み合い気味の展開を継続した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

比較的静かな動き。 

ロンドン時間初頭に、ドイツ連邦憲法裁判所が、「ユーロ圏財政危機国支援への参加は違憲」との訴えを退けたことで、対ユーロで一時ドル売りが進んだが、欧州連合(EU)報道官が、「トロイカがアテネに戻る日程は決まっていない」などと述べ、ギリシャに対する第6次融資の目処がたっていないこと、ドイツ連邦憲法裁判所の決定が、一定の織り込みであったことから1.4012まで下落した。 

カナダ中銀が、金利の据え置きを発表。声明でも「刺激的な金融政策を解除する必要性が減少している」と述べ、一時ドルカナダが0.9911まで上昇したが、こちらも一定の織り込みからは、更なる動きとならなかった。

ポンドドルは、1.6036から1.5955、ドル円は77.07から77.38での推移となった。

NZD円は

テーマ: モノローグ

だいまん

特別な材料はなく、64.25-30まで上昇。

上値を無理して追いかける理由もなく、63.85-95のサポートなどが焦点。

下値は63.60-65や63.45-50割れがリスクとなる。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に81.95-00にサポートがきりあがっており、維持なら良いが、81.75-80など割れると、ちょっと厳しい。 ただ、81.40-60ゾーンはサポーティヴで、リスクは81.25-35割れなど。

ユーロ円は

テーマ: モノローグ

だいまん

108.35-40と108.70-85の戻り高値圏のブレイクが焦点。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.4150からの下げが、昨日のような嫌なイメージとなったが、1.4010-15が支え、突っ込み売りは厳しい。 1.4050-90ゾーンの不透明なレジスタンス圏への反発の可能性は残りそう。売りのストップは1.4105-10レベル。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はやや強め、目先もまだ上向きを保って
まだ下をせめていきにくい。
今日の日足のポイントは1.3965あたり。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

揉み合い気味も77円台を支え、現状は77.15-20がサポーティヴだが、77.40-50にレジスタンスが残り、こういった範囲の動きに限定されそう。

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、
ずっと目先のサポートを保って堅い。
現状は90にサポート。
上は82.35あたりに日足のレジスタンスで
止まりやすいレベル。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤にもドルの動きについて書きましたが、このときはドル売りの方向でした。
米国時間になろうという今は、少しドル買いに傾きつつありますが、
このまま続くという感じでもありません。
1時間足の虹はドル買い方向を示しつつ、少し乱れた状態で、
まだドル買いを推奨する状況ではなく、方向感がなくなっています。
よってインヴァスト証券さんの24グランプリでもトレードなしです。
今後、虹のサインがどちらに動くかに注目しています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。ドイツの連邦憲法裁判所がユーロ圏支援は違憲ではないとの判断を示したことが好感されました。金融株を中心に買い優勢の展開となり、300ドル弱の上昇となりました。ベージュブックが発表され、一部地域では先行きに対する警戒感が強まりましたが、相場に対する影響は限定的でした。

為替相場は1.4ドルを一時割り込んだユーロドルが反転し、現状で1.41ドルまで戻すなど、調整色の強い展開となりました。経済指標が好調な豪ドルは堅調な動きとなっています。ドル円は依然として小幅な動きとなっています。77円台でしっかりとした動きになっていることは事実ですが、日銀の追加緩和もなく、積極的に買う動きにはなっていません。

その他の市場は金価格が大幅安となる一方で、原油価格は上昇しています。リスク志向の動きということができるでしょう。また、米10年債利回りも上昇しています。VIX指数も下落しています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、ドル円の30分足を見てみましょう。バンドの下限から戻してきていますが、バンドの中心線が突破できない状況です。バンド幅は縮小してきており、方向感は見えにくいところですが、上値の重い状況であり、方向感としては下向きです。ただ、RCIで見ると、短期線が下値圏から上昇してきており、目先は堅調な状況にも見えます。とはいえ、中期線が下絵権での動きですので、流れとしては下向きであり、戻り売り優勢といったところでしょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ここまでは戻り売りであっている。
78円台は遠い感じを持っている。
目先は下向きで重いが、
基調はまだ強気で下がると買いが入りやすい。
今日のポイントは76.8085にある。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きからフラット気味。
108.35に目先のサポートがある。
基調は強気でまだ下がったら買いが入りやすい配置。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.83には日足のポイントもあり、
基調もまだ弱気、
目先も買いすぎのゾーンで上値は重いといえる。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはユーロドルがドイツ連邦憲法裁のユーロ圏財政危機国支援への参加は違憲との訴えを退けた、といったニュースを受けて急騰し、そこから急激に戻し、といった動きがありましたが、それ以外はとりあえず落ち着いた動きになっています。ドイツの参加がこれにより決定というわけではないとしていますが、懸念が和らいだということでしょう。ここまでインパクトのあるニュースとも思えませんが、逆にこのニュースでここまで動いているといった点は意識する必要があるのかも知れません。欧州の動きが市場に与えるインパクトはかなり大きくなっており、雇用統計を通過して、欧州に注目が集まっているということになるのでしょう。

ユーロドルは急激な上昇の後に戻してきていますが、流れとしては依然として上向きとなっています。30分足でバンドの上限を意識しており、RCIは短期線・中期線ともに高値圏です。買われすぎ感はあるものの転換しない限りは買い優勢です。近いうちに調整が入るとは思いますが、まだあせることはないかな、と思っています。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日はドル買いの動きでしたが、今は少し戻してドル売りの動き。
大きな流れはドル買いなのですが、昨日のSNBの発表で
マーケットは混乱しており、少し収まらないと方向感を見極められません。
現在のドル売るの動きが一時的なのか、本格的なのかと中心に、
しばらくは様子眺めになりそうです。

白川日銀総裁

テーマ: 要人発言

YEN蔵

据え置きは予想通りだが、会見もインパクトなし
8月の量的緩和拡大の効果を様子見といったところだろう
FOMCで何か動きがあると、また対応が必要になるかもしれないが
SNBの決定でとりあえずドル高の動きが継続するか

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、昨晩の荒れた相場からは、日経平均株価などが堅調に推移したことで、落ち着いた動き。 ドル円は、日銀金融政策決定会合で政策の変更は認められず、77.70から77.08まで下落、ユーロドルは、フランス政府は議会の過半数と財政赤字削減策で合意したと伝えたことや独キリスト社会同盟(CSU)のゼーホーファー党首が、ギリシャのユーロ離脱を否定しなかったことなどがニュースとして伝わったが影響は軽微で、1.3992から1.4085まで上昇。 クロス円は、ユーロ円が108.32から108.83、ポンド円が123.23から123.91、オージー円は、強い豪州GDPを受けて81.34から81.97、NZD円が63.77から64.14、カナダ円が77.94から78.49での推移。 スイス円は介入警戒感から、89.84から90.37での小動きに終始した。(15:50現在)

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換しており、
目先も81.65の目先サポートを保ち上向きで強い。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8763.41(+172.84)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。後場は概ねしっかりとした動きで、引けにかけても伸びる展開となり、高値圏での引けとなりました。円高一服を受けて輸出関連銘柄が堅調な動きを見せました。一服といっても77円台ですが・・・

為替相場はドル円が77円台を維持する一方で、ユーロドルは1.40ドル台半ばでの推移となっています。ドル売り。円売りとなっています。今日のスイス中銀の動きなども気になるところであり、ここからの動きには注目です。再度介入という可能性があるのかどうか、といったところですが、スイスフラン高に対する警戒感は強く、更なる介入の可能性も十分にあるのではないでしょうか。その点、日本とは違うので甘く見ないほうがいいでしょう。

ちょっと今は方向感が

テーマ: モノローグ

だいまん

見定め難い。 

フランス政府は議会の過半数と財政赤字削減策で合意したと出ているが、今後も欧州圏のいいニュースや悪いニュースの出方次第で、一喜一憂しそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=107.50-109.50)
戻り高値が108.75-80でCapされており、108.60-70がCapされるとレジスタンス的。 108.75-80を越えて、109.00-05、109.15-20、109.55-60の戻り高値が視野となるが、順次売りが出易い。109.95-00を超えて、110.15-20から110.25-30の窓、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値まで視野となるが売り場探し。110.95-05を超えて111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探しとなる。 一方下値は108.30-35がサポートして支えており、この維持では良いが、維持できずに108.00-05や107.80-85割れがマイナスで、その場合107.50、107円のサイコロジカルなどが視野となるか注目されるが、こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い位置と見られる。ただし更なる大きなリスクは、日足の106.30-35の下ヒゲ、105.75-00や105.40-45の安値割れとなる。 
従って戦略としては、108.30-35と108.60-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は108.75-80超えでの倍返し。 ターゲットは109.00-05、109.15-20と利食い&売り上がって、タイト・ストップとするか、109.55-60まで売り場を探して、ストップは109.95-00超えで、110.15-20超えや110.25-30超えでの倍返しも、ターゲットは、110.40-45、110.50-60と利食い優先から、売りは110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返し。このターゲットは、111.10-15、111.25-30と利食いで、売りはこういった位置から111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返しとなる。 一方下値は108.00-05割れがストップで、107.80-85割れでの倍返し。ターゲットは107.50、107円前後と買い戻しから、買いはこういった維持から106.50前後と慎重に維持を見て買い場を探して、ストップは106.30-40割れとなる。(予想時レート: 108.50 予想時間 14:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3950-1.4150)
下値を1.3970-80で維持して、反発が1.4060-65まで拡大も、更なる動きとなっていない。 上値はすでに1.4050-55がCapされると上値追いは出来ない。 1.4060-65を超えて、1.4090-95から1.4105-10の窓、更に1.4115-20から1.4170-75の窓、1.4185-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易く、 1.4245-50や1.4280-90を超えるまでは売り場探しとなる。あくまで1.4290-00、更に1.4315-20の窓の下限を超えて、1.4350-55の窓の上限が視野となるが、売り出易い。 1.4365-70の下落スタート位置、1.4375-90戻り高値圏を越えて、1.4395-05の窓の上限、1.4410-20、1.4430-35、1.4445-50の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 1.4455-60や1.4470-75の上抜けから、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスが控える。更なる上昇には1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値超えが必要で、その場合1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、1.4020-30が支えるとサポートから堅調。維持できない場合も、1.4000-10、1.3985-00が支えると突っ込み売りは出来ないが、1.3970-80を割れると、1.3950-55、更に1.3920-25、直近安値の1.3835-40などを目指す動きとなる。 
従って戦略としては1.4020-30と1.4050-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4000-10をストップとするか、1.4985-00と維持を見て買い下がっても、ストップは1.3970-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.3950-55、1.3920-25と買い戻し&買い下がっても、ストップは1.39割れ、1.3835-40を倍返しに置くなら、慎重に1.3850まで買い場探しとなる。 一方上値は1.4060-65超えでの倍返し。 ターゲットは1.4090-95を前に利食い優先から、売りは1.4105-20、1.41ミドル、1.4170-75、1.4185-00と売り上がって、ストップは1.4245-50超えや1.4280-90の倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4315-20と利食いで、売りは1.4350-55をストップとするか、1.4365-70と売り上がるなら、1.4375-90などがストップとなる。 (予想時レート:1.4050 予想時間 14:05)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日銀は政策金利を現状維持、追加緩和せず、といった決定をしました。新政権ができたとはいえ、おいそれと追加緩和には踏み切らないといった姿勢を示しましたが、先行きに関して、円高が進む懸念が強まっているように思われます。現状では77円が下値支持帯として意識されているようにも見えますが、欧州時間でこの流れが維持できるのかは注目でしょう。

一方、株式市場は堅調な動きを見せています。150円高水準であり、しっかりとした動きを後場に入り続けています。高安の差が50円程度と狭いレンジでの動きであり、方向感の見えにくさは感じるところですが、とりあえずしっかりとした動きですので、引けまでこの動きを維持してくれることを期待といったところでしょうか。

金融政策決定会合

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日から日銀は金融政策決定会合を開いています。
今日この後、発表と、15時半からは白川総裁の会見があり、
昨日のSNBの力も借りて円安誘導できるか、するか、に注目しています。
本日の株式ニュースでは円高一服と言ってますが、それが77円台ですから。
このままでは80円はかなり遠い気がします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8710.19(+119.62)

今日の東京市場は大きく上昇しての前引けです。ただ、朝方に高値をつけてからはじりじりと抑えられての動きとなっています。下値は堅そうですが、とりあえず様子見といった感じであり、上値を追う動きにはなっていません。

為替相場は依然として調整の動きが続いています。ドル円はじりじりと下落し、一方ユーロドルはじりじりと上昇しています。経済指標が良かったオージーはしっかりとした動きとなっています。ただ、82円を前に失速しているのは気になるところではあります。ここまでも82円は抵抗帯となったことから、打診売りをしてみても面白いかもしれません。オージーは思った以上に強いので、意外とあっさり突破するかもしれませんので、突破されたら素早く撤退といったところでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

EURUSDは、1.3970-80が維持されて、1.3885-90、1.4905-10が短期サポート。1.4025-35の戻り高値がCapされるか見て対応。売っても1.4040-45超えが倍返し。できれば1.41方向への上昇で売り狙い。1.4105-20超えがStop #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は日銀政策会合で、CHFのような過激な政策が出るのではとの思惑が支える模様。つまり逆に失望と成り易い。昼まで戻り売り場を探す形。Stopは77.80で77.50-60を売り。 ターゲットは77.40を割れないと厳しいが、割れると77.00-15を前に買い戻し。#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8723.05(+132.48)

今日の東京市場は大幅上昇でのスタートです。NYダウは大きく下げたものの、休場明けの調整であり、ISMの結果を受けて安値から大きく持ち直しています。日経平均も昨日の段階での下げ幅が大きかったことから、買い戻しの動きが入っています。急激なリスク回避の動きは巻き戻されており、目先は調整局面ということができるでしょう。売られすぎ感があるため、下値は堅そうですが、積極的に上値を追うには今日の日銀の金融政策発表を待つ必要があるでしょう。

為替相場は昨日の急激なドル買戻しの流れが一服し、戻しを演じる展開となっています。ただ、現状の動きは一時的なものとなる可能性が高いように思われます。ドル円は78円台に乗せてもおかしくない状況になってきていますし、ユーロドルは再度1.4ドルわれといった動きになりそうです。ただ、目先は急激な動きに対する調整が入っており、じっくりと機を待ちたいところでしょう。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

昨日大荒れだった為替相場ですが、今日は日銀金融政策決定会合の結果次第で円相場が大きく動く可能性があるでしょう。追加緩和に対する思惑が割れているだけに、どのような結果となっても動くことが予想されます。個人的には追加緩和の可能性が高いのでは、と見ています。昨日の段階でやや円安が進んでいるので、上値には限界がありそうですが、緩和が実行されれば78円台を回復する可能性が高まるでしょう。それにあわせて介入という可能性も見ておく必要があるでしょう。逆に緩和が行われないと、ここまでの期待感が剥落し、77円を再度割り込む展開となるでしょう。買い優勢の展開とは思いますが、深追いは禁物です。

日経平均などは昨日の段階で大きく下げており、その反動で押し目買い圧力が強まるでしょう。米国のISM非製造業製造業景況指数が良かったことで、NYダウが下値から大きく戻している流れも好感されそうです。リスク回避的な動きは一時的には巻き戻されそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
10:30 (豪) 第2四半期GDP [前期比] (前回-1.2%)
10:30 (豪) 第2四半期GDP [前年比] (前回+1.0%)
14:00 (日) 7月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回108.8 予想108.9)
14:00 (日) 7月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回103.2 予想105.9)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
17:30 (英) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
17:30 (英) 7月製造業生産高 [前月比] (前回-0.4% 予想±0.0%)
19:00 (独) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回-1.1% 予想+0.5%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-9.6%)
20:00 (英) キャメロン英首相「質疑応答」(英下院)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
22:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員欧州議会証言「ギリシャ経済について」
23:00 (加) 8月Ivey購買部協会指数 (前回45.4)
00:00 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+528万バレル)
00:15 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演(ロンドン)
00:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
05:00 (米) ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
日銀金融政策決定会合結果発表
ポーランド国立銀行政策金利発表 

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅安となって終了しました。しかし、一時300ドル超の下落を見せた後に持ち直しています。ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことが好感される動きであり、企業業績はなんとか持ちこたえている状況です。雇用統計を受けて警戒された底割れ懸念は若干和らいでいます。とはいえ、先行きに対する警戒感が払拭されたわけではなく、リスク回避的な動きが強まる可能性も十分に残るでしょう。

為替相場はユーロの下落がきつくなっています。テクニカル的にもバンドブレイクの形になっており、順張りの売りが優勢となりつつあります。現状ではユーロドルが1.4ドルを挟んでの動きとなっていますが、買いにくい展開を強いられそうです。それにしてもドル円は77円台の半ばまで上昇してきていますし、急激なドルの買い戻しが進行しています。スイスの動きにあわせて日本が動くといった思惑もあるのでしょうか。リスク回避的な動きが強まる中で、スイスフランは介入に対する思惑が強まり、積極的には買いにくい局面になってしまっています。そうした中で資金が円に集まる可能性もあるので、その点は意識しておいたほうがいいでしょう。ここにきてユーロ圏の債務問題がクローズアップされており、スイスの動きとあわせて波乱含みの展開といえるでしょう。

その他の市場は金価格、原油価格は下落、米10年債利回りは一時1.9%台前半まで下落しましたが、その後は持ち直しての動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる一方で、ISMの結果を受けて反転する格好となっています。休場明けの動きで荒れたものの、株価がかなり戻したことで、終値ベースでは落ち着いた動きだったということができるでしょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだそれほど買いすぎではないので、
上向きの配置では一応上方向にも留意しておきたい。
ひきつける意識。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで108あたりまで落ちたが、
基調は強気になっており、堅さを確認した形。
現状は目先下向きからフラット気味。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きになり、下落リスク。
1.6は遠い感じになっている。

円絡みは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が77.61まで上昇後、77.01まで下落、その後もこのレンジでの上下を繰り返す動き。 

クロス円では、ユーロ円が108.80から109.92まで上昇後、108.04へ下落、ポンド円が125.07から123.08の日中安値まで下落、オージー円が82.01から81.06、NZD円が64.67から63.49、カナダ円が72.31から77.66まで下落後、78.35の日中高値をつけた。 

NY中盤まで

テーマ: モノローグ

だいまん

スイス国立銀行の発表を受けて、相場は大波乱。 

ドルスイスは、0.7842のアジア時間の安値圏から一気に0.8572まで上昇。 その後も0.8440レベルを維持して、0.8618まで上値を拡大。 
ユーロスイスは、1.2190まで急騰後、1.2010から1.2055での揉み合い推移となり、スイス円は、98円台から行きに90.01まで急落後、91.42を戻り高値に89.90まで下値拡大となった。

ユーロドルは、1.4038から1.4286まで上昇後、ギリシャのネガティヴな複数のニュースを受けて、1.3972まで下落。

ポンドドルが1.5921、オージードルが1.0487、NZDドルが0.8212まで値を下げ、ドルカナダが0.9966まで上昇した。

G7

テーマ: 独り言

YEN蔵

カナダ当局者はG7で欧州銀行の資本にいて検討
バロワン・フランス経済相はG7で財政赤字と成長減速で協調を求めると表明
G7では何かでる期待も

米債売り

テーマ: 概況

ウルフ

この時間米債が売られ、GOLDも急反落する展開。
ダウは300ドルを超える下落から210ドル安の水準まで反発
しております。

これまでのリスク回避の流れが一時的に転換する可能性があり
注意したいところ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの下に入り、配置も弱気。

ユーロドル 一時1.4割れ

テーマ: 概況

ウルフ

ストップを狙ってきた感じです。

ユーロ円は108.10台まで下落しております。

ギリシャ、 イタリア

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ギリシャは第2次融資の実施時期について早める要請をしたようだが
ギリシャ財務省はノーコメント
要請は受け入れられる可能性は低いようだ

イタリア大手行ウニクレディト、インテッサ・サンパウロなどは5%を越える急落
株式指数は一時3%超下落後1.9%下落まで反発

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.402025のポイントの下に入れれば、
また違う枠の中に入ってくる。
大きいポイントは1.3950あたり。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで強いが、
戻りは前回ハイ76.69前後は売りで見ている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:53.3
 予想:51.0

発表後、ダウは反発し為替市場はドル売り円売りで反応。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

SNBがユーロスイスを1.2に、と数値を示したので、
この5時間、気持ち悪いくらい1.2で止まっています。
問題はこの後で、マーケットの下攻めと、
SNBの攻防がどうなるかを見守りたいと思います。
前回のユーロとのペッグとの話題もそうでしたが、
SNBはスイスフラン安への誘導にこれまで実弾を使っていないようで、
本当に実弾を使えるのか、マーケットは試しに行くのではないでしょうか。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

SNBの発表で大荒れになりましたが、流れはドル買いのようです。
ユーロドルは本日安値を更新、ポンドドル、オージードルも下落、
ドル円とドルスイスは上昇。
スイスが買いにくくなった分、ドルに流れやすいのかもしれません。
ただし、直近の数時間は買われ過ぎているので、
ここからのドル買いは注意したいところです。

この

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロの崩れは、非常に悪い兆候。 安易なロングは危険。

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

スイス中銀の発表によって急騰した相場は落ち着きを取り戻してきていますが、行って来いになるかどうかといった点は考える必要がありそうです。ここまで散々抑えられてきたドル円の77円を維持できるかどうか、ユーロドルは高値から100pipsも下落していますが、再度戻す可能性はあるのか、といった点は考える必要がありそうです。

30分足で見ると、いずれの銘柄もバンドの上限から調整が入っており、中心線を目指す動きとなっています。RCIで見ると、ドル円は短期線が天井打ちをしておらず、思った以上にしっかりとした動きになる可能性はありそうです。一方のユーロドルは短期線が天井打ちをしており、まだ下値余地は残るといったところでしょう。ただ、中期線は上値余地を残していることから、下値では買戻しの動きが見られるのでは、と思われます。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

109.90あたりに日足のポイントがあり
重いことを確認する形。

WEBセミナー

テーマ: モノローグ

だいまん

ラジオに出演した山口さんのセミナーがあります。お時間があればお願いします。

こちら

スイス中銀

テーマ: モノローグ

だいまん

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)は6日、声明で「無制限に外貨を購入する用意がある」、「ユーロスイスフランの最低水準を1.2000スイスフランに設定する」、「見通しやデフレリスクにより必要であれば一段の措置を講じる用意がある」と発表し、相場が急変。 ドルスイスが、0.8568、ユーロスイスが1.2190まで上昇、スイス円は90.01まで下落。

その他つれて、ドル円が77.34、ユーロドルが1.4282、ユーロ円が109.96まで値を上げた。

財務省も

テーマ: モノローグ

だいまん

このタイミングで、参入すれば、大効果ありだけどね。。。。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

6日の東京市場は、軟調な株価を受けて、リスク回避志向が継続した。 ユーロドルは、1.4100から7月18日以来の安値となる1.4038まで下落、その後は欧州要人からの、サポート発言で下げ止まりを見せた。 またドル円は76.95から76.73での小動きに終始した。
 一方クロス円も日経平均株価が、193円安まで下落したことで売りが強まった。 ユーロ円が108.47から107.80の3月17日以来の安値まで下落、ポンド円が124.02から123.39、オージー円は、豪州中銀が政策金利を据え置き、期待された声明文のもサプライズがなかったことで、81.19から80.63へ値を下げ、NZD円が64.08から63.57、カナダ円が77.74から77.37、スイス円も98.07から97.36まで下落した。(15:50現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.50-82.00)
下落が80.60-65まで拡大も、更なる動きとなっておらず、引き続き窓の下限となる80.45-55なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは80.15-20の戻り安値を割れケースから、79.95-00や79.75-80を割れるケースで、その場合79.55-70、79.45-50、79.10-25の戻り安値なども視野となるが、買い直し位置となる。 この注意は維持できずに78.85-95、78.70-75や78.50-60の戻り安値を割れケースでは、下落が78.35-40の戻り安値まで割れると、77.95-00、77.80-85や77.50-55の戻り安値まで視野となる。 ただし、下方ブレイクは不透明で、維持できればとの感じとなるが、更なるリスクは77.35-45の戻り安値を割り込むケースで、その場合77.00-05が、76.50-55直近安値を前に維持できるか大きな注目となる。 維持できない場合、3月17日の下ヒゲの74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。 一方上値は80.75-80の戻り高値が押さえると弱いが、超えると80.95-81.05の窓、81.15-25の戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控える形。売りが出易い位置となるが、ただし、超えて81.40-50の戻り高値なども超えると、81.60-70のギャップ、この上抜けから一定のアク抜けが出て、81.90-05の戻り高値、82.10-15、82.20-30、82.30-40から82.50-65の戻り高値と順次やれやれの売りが出易く、レジスタンスの再形成の可能性もあり注意。 あくまで82.70-75や82.80-85を超えて、 83.05-10の上ヒゲなどが視野となる。 またこういった上抜けも不透明だが、超えて83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値が視野となるが、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲ、85.65-85の戻り高値なども視野となるが、85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 
従って戦略としては、80.60-65と80.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は80.45-55と買い下がって、ストップは80.15-20割れ。 割れても80.05-10、79.95-00、79.75-80、79.55-70、79.45-50、79.10-25と順次買い直し場を探して、ストップは78.85-95割れでの倍返し。 ターゲットは78.70-75、78.50-60と買い戻しから、買いは78.35-40、77.95-00と買い下がって、ストップは77.80-85割れや77.50-55や77.35-45割れでの倍返し。 このターゲットは77.00-05での買い戻し&買いは維持を見て、ストップはタイトまたは、買い下がっても、76.50-55割れなどでの対応となる。 一方上値は80.95-81.05、81.15-25と売り上がって、ストップは81.40-50超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは81.60-70の動向次第。超えても81.90-05とリオ食い優先から、売りは82.10-15、82.20-30、82.30-40、82.50-65と売り場を探して、ストップは82.70-75超えで、82.80-85超えが倍返しとしても、83円前後のCapは売りなおし。ストップは83.05-10超えで、83.35-40、83.65-70、83.85-84.05での売り直しは、84.45-50をストップ、または84.60-70と売り場を探すなら、ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返し。 ターゲットは85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。(予想時レート:80.75 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4035-1.4150)
下落が1.4055-60で維持して反発も、上値は1.4080-90の窓を超えることが出来ずに、下落が1.4035-40まで拡大も、更なる動きとなっていない。 ただし、反発が1.4060-70でCapされるとレジスタンスが有効で、1.4080-90や1.4095-00を超えて、反発期待から、更に1.4115-25を超えると上昇が、1.4155-65の戻り高値まで視野となるが、売りが出易い。 1.4170-95のギャップや1.4210-15の戻り高値を超えて、一定のアク抜け感から、1.4235-40、1.4250-65、1.4275-80の戻り高値が視野となるが売りが出易い。 あくまで1.4285-90や1.4290-00、更に1.4315-20の窓の下限を超えて、1.4350-55の窓の上限が視野となるが、売り出易い。 1.4365-70の下落スタート位置、1.4375-90戻り高値圏を越えて、1.4395-05の窓の上限、1.4410-20、1.4430-35、1.4445-50の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 1.4455-60や1.4470-75の上抜けから、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスが控える。更なる上昇には1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値超えが必要で、その場合1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 下値は1.4035-40の戻り安値を割れると、1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割れると1.3950-55、更に1.3920-25、直近安値の1.3835-40などを目指す動きとなるので注意。 
従って戦略としては1.4035-40と1.4060-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 このターゲットは1.3950-55を前に維持では買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。一方上値は、1.4080-90超えがストップで、1.4095-00超えでの倍返し。ターゲットは1.4115-25、1.4125-45と利食いから、売りは1.4155-65と売り場を探して、ストップは1.4170-75超えや1.4180-95超えでの倍返し。ターゲットは1.4210-15の動向次第となるが、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4235-40、1.4250-65と利食いで、売りは1.4275-80と売り上がって、1.4285-90や1.4295-00超えがストップで、1.4315-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4350-55、1.4365-70と利食い優先から、売りは1.4375-90越えがストップで、倍返ししても、ターゲットは1.4395-05、1.4410-20と利食い優先から、売りはこういった位置から1.4430-35、1.4445-50と売り上がって、ストップは1.4455-60超えや1.4470-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.4480-85、1.4505-15と利食い&売り上がって、ストップは1.4530-40超えや1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 (予想時レート:1.4060 予想時間 14:40)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8590.57(-193.89)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。8600円を割り込む動きで、想定以上の下げ幅となっています。引けにかけてじりじりと下げ幅を拡大し、安値圏での引けとなりました。アジア市場の軟調試合が嫌気されているようで、金融関連銘柄の動きも上値を抑えました。

為替相場はユーロの軟調とドル円の上値の重さなどが意識されています。ユーロ円の軟調を受けて、その他のクロス円もさえない動きとなっています。ここから欧州時間にかけてさらにこの動きが拡大する可能性もあり、十分に注意が必要でしょう。

リスク回避

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の欧州株に続いて、アジアの株式も軟調で、リスク回避の動きが強まっています。
ユーロドル、ユーロポンド、ユーロスイス、ユーロ円がみな下落し、ユーロ売り。
ポンドや豪ドルも下げていて、スイス買い、円買い、ドル買いになっています。
この後の欧州や米国でも株価下落などが続くと、
金融マーケットはかなり厳しい状態になりそうで、
リスク回避の動きが強まりそうです。
ただ、まだ14時台でアジア時間なので、仕掛けかもしれませんので、
この辺は注意したいところです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は13:30に向けて下落し、そこから反転する動きを見せています。それほど大きな動きではないものの、豪中銀の金融政策発表が影響した可能性はありそうです。豪中銀は中国経済の底堅さなどを指摘し、市場予想よりは景気の先行きに対して楽観的といった見方になっています。とはいえ、利下げまで見ていた向きがあったことを考えると、過度にリスク志向に動くのは危険です。豪ドルも現状は底堅い動きになっていますが、あまり無理はしないほうがいいでしょう。

その他の為替相場は落ち着いた動きになっています。全体的にはドルが堅調な動きとなっていますが、対円ではじりじりと下落している状況です。ドル円は77円がどうしても重いところであり、伸び切れません。介入に対する期待感もありそうなんですが、そもそも協調介入は難しいところであり、日銀からの援助があるかどうかといった点でも懐疑的なのでしょう。個人的には介入の可能性は十分にあると見ているので、余裕があれば打診買いも面白いのでは、と思っています。

RBA

テーマ: 独り言

YEN蔵

予想通り4.75%に据置き
1.05割れまで下落した後に1.051520付近まで反発
1.05付近は7月27日の高値1.10~8月9日の安値0.9925の50%戻し
何度も往復しているところだが1.05割れをサポートできれば
短期的には1.0530~40抜ければ1.0570~80付近まで
反発と見ている

24GP

テーマ: バトル

だいまん

オージー円は、鬼門の豪州理事会を控え、様子見。 ただ、変更はなさそうで、声明に対する判断次第だが、そう弱気ではないと考える。既に80.65-70の窓で買えている人は良いが、80.95-81.20ゾーンが重いなら利食い優先か? 81.45-50を超えて82円方向だがやっぱり利食いが安全。下値は、80.45-50の窓の下限まで買っても、80.05-20や79.75-80割れなら一回止めるか、79.50前後から買い下がれるなら、78.85-90割れがストップ。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、辛うじて1.4055-65を維持。オプションの防戦が支える形。上値は1.4080-85、1.4095-00がCapされており、動きづらい。 1.4065-70が維持できるか焦点だが、弱いリスクが高そう。 1.4115-25をストップに売り場探しから。下値は1.4065-70、1.4055-65の維持では買い戻しも割れると、1.40前半がターゲット。 また1.40に防戦があることは「留意。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は引き続き動意は薄く、手出しは難しいが、比較的底堅いので、押し目は買ってもの感じ。 ストップが微妙だが、76.40-50レベルに置けるなら、これを見合いとするので、76.70-80、76.60-70の2段階。ただし、上値は76.95-00を超えない状況では利食いとなる。#24gp、

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8676.12(-108.34)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。下値を積極的に追うのはさすがに押し目買いの意欲も強くて難しいものの、上値を追うには先行きに対する不透明感が強すぎると行ったところでしょうか。明日の日銀の金融政策発表を控えて、とりあえず様子見と行った動きもありそうです。追加緩和をしてくるのか、介入はあるのか、難しいところといえるでしょう。

為替相場はこちらも動きの少ない展開で、レンジ圏での動きとなっています。ドルの買い一服といった状況で、ドル円はやや下落、ユーロドルはやや持ち直し、といった動きになっています。全体的には動きは少ないところです。豪州の金融政策を待って、リスク志向か、回避かを見極めるといったところもありそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1.4050を目前に少し上に戻す展開。
1.41を上抜けるか、1.4050を下抜けるかに注目している。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米格付け会社ムーディーズがイタリアを格下げするとの噂が出回ったことや欧州株価の急落を受けて、リスク回避の動きが継続した。 ユーロドルは、1.4061の安値まで下落後、ECBがイタリア国債を買い入れているとの話やムーディーズが、「依然としてイタリアの信用格付けを引き下げ方向で見直している」と報じたことが、否定発言と捉えられ、ショート・カバー気味に1.4123まで上昇したが、一部通信社がイタリア政府筋の話として、「伊政府発表の2011-12年のGDP成長率目標が達成できない可能性」との報道やドイツの連立与党の自由民主党(FDP)の議員の話として、「条件が満たされなければ、ギリシャ支援は終了」との報道が上値を抑えた。 またドルスイスが0.7822の安値、ユーロスイスは1.1016まで一時下落し、ドル円は76.99まで上昇したが動意は薄く、NY市場が休場のため、午後には商いが急速に細った。 一方クロス円では、ユーロ円が108.15、ポンド円が123.54、オージー円が80.86、NZD円が63.79、カナダ円が77.41の安値をつけ、スイス円は98.37まで反発した。 

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8687.11(-97.35)

今日の東京市場は下落してのスタートとなりました。米国市場は休場だったものの、欧州株が大きく下げる展開となり、リスク回避的な動きが強まっています。今日は豪州の政策決定やISMなどが控えているだけに、積極的には動きにくいところではありますが、流れはリスク回避的な動きであり、先行きに対しても警戒感が強まるところといえそうです。

為替相場は目先はドルの買い戻しの動きがじりじりと続く状況となっています。ドル円の77円台回復が見えていますが、ここを突破できるのかは重要なところでしょう。これまで上値を抑えてきている水準となっているだけに、流れが変わる可能性も逆に言えばありそうです。政策に対する期待感もありそうな状況といえそうです。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

それでは、今日の相場展開を考えていきましょう。まず、今日は豪州の金融政策が発表となります。予想は現状維持となっていますが、ここ最近の世界的な景気の先行き不透明感の高まりから先々利下げもありうるのでは、といった見方が出てきているだけに、今後の見通しをどう持っているのかには注目が集まるところです。さらに日本でも金融政策決定会合が明日まで開かれます。追加緩和があるのかどうか、政治に動きがあっただけに外せない所です。さらに欧州でGDP改定値、米国でISM非製造業景況指数などが発表となることから、警戒を要するところです。特にISMは前回よりも改善が予想されており、逆に怖いところではあります。

そうした中で、ユーロの下落がきついところです。ドル円の動きを見るとしっかりとした動きになっていることから、ドルの買い戻しが継続といったところでしょう。ただ、かなりの急落であり、一時的には調整が入ってもおかしくはないでしょう。そもそも米国経済の悪化はQE3に対する思惑を強めることになりかねず、リスク回避的な動きとはいえ、やはり限度がありそうです。その意味でも米当局関係者の発言には注意すべきでしょう。

目先の流れはリスク回避的なものであり、下値余地は残りそうですが、日本の介入などにより、先行きに不透明感が強いことも事実です。慎重に、撤退は早めに行ったほうが無難でしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期経常収支 (前回-104.47億AUD)
10:30 (豪) 7月住宅ローン貸出(前回±0.0% 予想+1.5%)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
15:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
16:15 (スイス) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
19:00 (独) 7月製造業受注 [前月比] (前回+1.8% 予想-1.0%)
22:30 (英) オズボーン英財務相「で財務問題に関する質疑応答」(英下院)
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数 (前回52.7 予想51.2)
02:10 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
02:30 (米) コーン前FRB副議長講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
独・オランダ・フィンランド財務相「ギリシャ二国間融資の担保問題について会合」(ベルリン)
日30年国債入札(7000億円)

NY市場は休場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はレーバーデーで休場でした。欧州株は全体的に大きく下げる動きとなっています。かなり厳しい動きということができるでしょう。ギリシャ国債利回りも上昇しており、景気の先行きに対する警戒感が強まっています。先週末の米雇用統計が予想に届かず、欧州圏の経済指標も芳しくありません。

為替相場はユーロドルが1.41ドルを割り込むなど、こちらも厳しい動きとなっています。ドル円はしっかりとした動きとなっています。77円台を回復するかどうかといったところです。日銀の金融政策決定会合が注目されていますが、市場では追加緩和はないといった見方になっているようです。個人的には野田政権誕生とあわせて、協調して行動する可能性も十分にあるのではないかと見ています。

既に

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン・フィキシングが終わって相場は動きそうもない。。。。

円絡みは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円がじりじりと76.99まで上昇も上値を抑えられた。

クロス円では、ユーロ円が108.15、ポンド円が123.54、オージー円が80.86、NZD円が63.79、カナダ円が77.41の安値をつけたが、スイス円は98.37まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場が休場の中、米格付け会社ムーディーズがイタリアを格下げするとの噂が出回ったことで、ユーロドルは1.4061まで下落したが、その後はやECBがイタリア国債を買い入れているとの話、ムーディーズが、「依然としてイタリアの信用格付けを引き下げ方向で見直している」と報じたことが、否定発言と捉えられ、ショート・カバー気味に1.4123まで上昇したが、一部通信社がイタリア政府筋の話として、「伊政府発表の2011-12年のGDP成長率目標が達成できない可能性」との報道やドイツの連立与党の自由民主党(FDP)の議員の話として、「条件が満たされなければ、ギリシャ支援は終了」との報道が上値を抑えた。 
 

その他ポンドドルは、1.6160から1.6061まで下落後、1.6118まで反発、ドルスイスが0.7822の安値、ユーロスイスは1.1016まで一時下落した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで、少し堅さを確認した形。

ユーロドルの抵抗線

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは1.41を下抜けして下落。
流れは下向きだが、8月5日の安値1.4054付近で下げ止まっている。
ここも下抜けると、1.40を割り込み、1.39台へ下げる可能性。
逆に、ここで止められると、上に大きく戻り始めることも考えられ、
当面、1.40ミドル付近の下抜けに注目。

世界同時株安

テーマ: 株式市場

ウルフ

アジア市場に引き続き欧州株も大幅下落となっております。

下落幅は、独DAXはサポート水準を割り込み5%超え
英FTは3%、仏CACは5%超えとそれぞれ大幅下落となっております。

GOLDは19,000ドルを窺う動きで、債券買いも活発化しており、
市場全体が完全にリスク回避モードに入っております。

為替相場はドル買い・円買い優勢の展開で、ユーロドルは1.41の大台を
割り込み、一時1.4060台まで、ポンドドルは1.6060台まで下げ幅を拡大。
ドル円は一時76.95まで上昇する動きとなっております。

米市場休場による薄商いを狙った更なる仕掛けが入る可能性もありますが、
欧州株の下落にややクライマックス感もある為、ここから先はドルと円の
突っ込み買いは避けたいイメージで、戻りを待ちたいところ。

ユーロじり安だが

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロがじりじりと下げている。
ユーロドルは今朝の窓を埋めずに1.41まで下落するも、下げ方は緩やか。
15分チャートの虹は下方向に現れているが、バランスが美しくなく、
いつ上に戻っても不思議でない状態とも言えそう。。
また日足チャートでは下げ過ぎていて1.42~1.4250ぐらいの戻りが
予想されるので、ここではなかなか売りきれない。
本日はレイバーデーで米国株式などが休みなので、
このままハッキリしないままになりそうで、手を出しにくい。

ドル円

テーマ:

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きで強い配置。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日は米国市場が休場ということで、現状は方向感の見えにくい状況となっています。ここから大きな動きにはなりにくいのではないでしょうか。欧州市場も落ち着いてくるものと思われますし、ここからは様子見姿勢がさらに強まるのではないでしょうか。

全体的にはややドルの買い戻し基調といえそうです。ここからはユーロドルが1.41ドルを割り込む動きがあるかどうか、ドル円が77円台を回復する動きがあるかどうかなどに注目が集まりそうですが、どちらも難しいかなと思っています。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先もまだ下向きを保って重い。
1.0520あたりにポイントがある。

ECB

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

ECBはイタリア国債、スペイン国債を購入との噂?
ユーロドルは反発

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.4110付近まで下落後に反発
1.4150付近を抜けるとシドニーでの窓埋めで
1.42付近まで戻す可能性もあるが

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

5日の東京市場は、NY市場が休場のため動意の薄い展開も軟調な株価を受けて、リスク回避傾向が継続した。 ユーロドルは、7日に控え独憲法裁判所による欧州金融安定ファシリティー(EFSF)支援の合憲性判決、8日の欧州中銀定例理事会での利上げサイクル休止観測、9日のギリシャ国債のロール・オーバーの申請締め切り日などを控えて、上値が重く1.4182から1.4113へ下落、ドル円は76.95から76.71まで値を下げた後は反発的。 一方クロス円は売りが優勢で、ユーロ円が108.90から108.41、ポンド円が124.42から123.78、オージー円が81.63から81.09、NZD円が64.95から64.47、カナダ円が77.99から77.66、スイス円は97.06から97.89まで上昇した。

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テーマ: ニュース

インヴァスト

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欧州序盤

テーマ: 独り言

田向宏行

週明けの欧州序盤は、アジア同様にユーロ売りで始まった。
ユーロドル、ユーロ円、ユーロスイスなどが下げているが、
米株は本日休場だし、下げるには下げ方が弱い気もする。
18時ごろまでは様子見が良いかもしれない。
もしここから本格的にユーロが下げるなら、
焦らなくてもまだ下げ余地はいっぱいありそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4265)
下落が1.4135-40で維持するも反発が1.4170-75でCapされて、1.4180-95までのギャップを埋めることが出来ていない。 下値は1.4135-45を維持できない場合、1.4100-05の下ヒゲまでポイントが薄く、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、総じてレンジの範囲の相場つきとしては、買い戻し位置となりそう。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950を割れると1.3920-25、直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は1.4170-75を越えても、1.4180-95のギャップの上限のCapでは上昇も覚束ない。1.4210-15の戻り高値超えから、若干アク抜けが出るが、それでも1.4235-40、1.4250-65、1.4275-80と売りが出易い。 あくまで1.4285-90や1.4290-00、更に1.4315-20の窓の下限を超えて、1.4350-55の窓の上限が視野となるが、売り出易い。 1.4365-70の下落スタート位置、1.4375-90戻り高値圏を越えて、1.4395-05の窓の上限、1.4410-20、1.4430-35、1.4445-50の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 1.4455-60や1.4470-75の上抜けから、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスが控える。更なる上昇には1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値超えが必要で、その場合1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4135-45と1.4170-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順バリまたは1.4180-95と売り上がって、ストップは1.4210-15超えが倍返し。 ターゲットは1.4235-40、1.4250-65と利食いで、売りは1.4275-80と売り上がって、1.4285-90や1.4295-00超えがストップで、1.4315-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4350-55、1.4365-70と利食い優先から、売りは1.4375-90越えがストップで、倍返ししても、ターゲットは1.4395-05、1.4410-20と利食い優先から、売りはこういった位置から1.4430-35、1.4445-50と売り上がって、ストップは1.4455-60超えや1.4470-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.4480-85、1.4505-15と利食い&売り上がって、ストップは1.4530-40超えや1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は慎重な順張りから、 ターゲットの1.4100-05、1.4070-80、1.4055-60と維持を見ながら買い戻し。 買いはこういった維持から1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 このターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4150 予想時間 15:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8784.46(-166.28)

今日の東京市場は大幅下落での終了となりました。朝方からの悪い流れが継続する展開であり、リスク回避的な動きが後場も維持されました。引けにかけて若干買い戻しの動きが起こりましたが、8800円台も回復できずに大引けとなりました。

為替相場は小幅な動きながら、じりじりとリスク回避的な動きが巻き起こっています。上海株なども上値の重い展開を強いられていることから状況は芳しくないといったところでしょう。ここから欧州市場へと移っていくわけですが、欧州株に関しては先週末にかなりの下げを見せていることから、とりあえず指標を見てからといった展開となるのではないでしょうか。目先はまだ様子見といった動きを予想しています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は後場に入り、小幅な動きになっています。ただ、上値の重い展開でじりじりと押し込まれています。引けにかけて持ち直すことができるかどうかに注目が集まるところですが、8800円回復が限界かな、といったところでしょう。

為替相場はこちらも落ち着いた動きになっています。静かな動きが続いていますが、欧州時間でどうなるかといったところでしょう。問題は今日、米国が休場ということとで、動きがあるかどうかは難しいところです。とはいえ、雇用統計明けですので、動きはあると見ておいたほうがいいでしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

下落の流れの中、今朝はギャップを開けた。
現在は窓埋めに向かいつつあるが、本日高値付近で上抜けていない。
もしこのまま窓埋めできないで、下げ始め、本日安値も更新となれば、
ユーロドルはさらに大きく下げていく可能性があるので、注目したい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8797.89(-152.85)

今日の東京市場は大幅下落で8800円台を割り込んでの動きとなっています。かなり厳しい下落となっています。とはいえ、ここにきて下げ止まりの雰囲気もあります。後場で一段や巣となるのか、ひとまず持ち直すのかに注目が集まるところです。個人的にはここからは底堅い動きになるのでは、と見ています。

為替相場はドルの買い戻しが一服しています。ドル円に関してはあまり大きな動きにはなっていませんが、それでもじりじりと押し込まれてきています。一方、ユーロドルは若干買い戻しの動きが強まっています。方向感自体は見えにくいところであり、狭いレンジでの動きになりやすいところではないでしょうか。問題の介入ですが、今日のところはなさそうな雰囲気になってきていますが、どうでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは突っ込み売りは厳しい。 1.4160-95のギャップの埋めが焦点だが、この上限を売って1.4210-15がストップ。 売り直しは1.4235-50、1.4260-80、1.4285-90がストップ。下値は1.41前後は買い戻し。買いは1.4050-60がバックとなるので、維持を見て買い下がり。#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8828.46(-122.28)

今日の東京市場は大きく下落してのスタートとなっています。先週末の米雇用統計が予想を大きく下回り、NYダウをはじめとする欧米株が大きく下げたことを嫌気しての動きです。取り合えず8900円を割り込んでの推移が続きそうです。ただ、積極的に下値を追うかとなると、先週末に織り込んでいることもあり、下げ渋るのでは、と見ています。

為替相場はドルの買い戻しが進んでいましたが、とりあえず一服といったところでしょうか。ドル円は77円台回復ならずといった動きであり、ユーロドルは1.415ドル下の水準が堅いといったところです。とはいえ、リスク回避的な動きになっていることは事実で、上値は限定的でしょう。問題は日本当局の介入の有無といったところではないでしょうか。思った以上に介入の可能性が高まっているのでは、と見ています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は動意が薄いのでやる気は起きないが、5-10日もありしっかりか?76.50や76.40割れをバックにするなら、76.60-70方向では買っても、上値は76.95-00を超えなければ利食い。超えても77円台の上ヒゲは利食&売り。77.50や77.70超えがStop。#24gp

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週は雇用統計が予想よりも悪化し、リスク回避的な動きが強まる展開となりました。株価は大きく下落し、先行きに対する警戒感が強まる状況となっています。米10年債利回りは1%台に突っ込んでおり、金価格は再度1900ドルを目指す格好となっています。波乱含みの展開であり、注意を要する局面ということができそうです。

そうした中、為替相場においては朝方からドル買いの動きが強まっています。米国の指標が悪かった上でのドル買いですので、多少の違和感はあるものの、状況としてはリスク回避の動きということになるのでしょう。対円でもしっかりとした動きです。これは新内閣での介入に対する警戒感があるということでしょう。金融政策とセットということになるのであれば、ちょうど明日から金融政策決定会合があるわけですし、タイミング的には介入が視野に入るということになるのでしょう。意外と可能性は高いところかもしれません。

それでは、今週もよろしくお願いいたします。

若干戻し気味

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年09月05日 06:08
EURUSD 1.4166-72
USDJPY 76.90-93
GBPUSD 1.6160-70
USDCHF 0.7871-82
AUDUSD 1.0608-16
NZDUSD 0.8441-54
EURJPY 108.92-99
GBPJPY 124.26-35
AUDJPY 81.60-67
NZDJPY 64.91-03
CADJPY 77.87-02
CHFJPY 97.58-66
EURGBP 0.8762-68
EURCHF 1.1157-69
ZARJPY 10.82-93

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月05日 05:30
EURUSD 1.4156-64
USDJPY 76.84-89
GBPUSD 1.6173-82
USDCHF 0.7877-88
AUDUSD 1.0601-09
NZDUSD 0.8438-56
EURJPY 108.81-91
GBPJPY 124.31-42
AUDJPY 81.48-57
NZDJPY 64.83-97
CADJPY 77.85-97
CHFJPY 97.41-59
EURGBP 0.8748-56
EURCHF 1.1153-69
ZARJPY 10.81-93

動意はそれほどない

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月05日 04:58
EURUSD 1.4157-63
USDJPY 76.83-89
GBPUSD 1.6179-89
USDCHF 0.7880-91
AUDUSD 1.0610-20
NZDUSD 0.8438-58
EURJPY 108.79-91
GBPJPY 124.33-47
AUDJPY 81.54-64
NZDJPY 64.82-99
CADJPY 77.95-11
CHFJPY 97.37-52
EURGBP 0.8745-53
EURCHF 1.1158-72
ZARJPY 10.81-93

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年09月05日 04:35
EURUSD 1.4156-63
USDJPY 76.84-90
GBPUSD 1.6183-96
USDCHF 0.7876-91
AUDUSD 1.0610-20
NZDUSD 0.8433-57
EURJPY 108.82-93
GBPJPY 124.39-54
AUDJPY 81.53-65
NZDJPY 64.80-05
CADJPY 77.95-13
CHFJPY 97.39-61
EURGBP 0.8742-51
EURCHF 1.1154-72
ZARJPY 10.80-93

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

米市場・トロント市場休場(レイバーデー)
14:30 (世) ゼーリック世界銀行総裁、北京で記者会見
15:50 (独) ドンブレト独連銀理事、ジョーダンSNB副総裁講演
16:55 (独) 8月サービス業PMI・確報値(前回50.4 予想50.4)
17:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・確報値(前回51.1 予想50.9)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・確報値(前回51.5 予想51.5)
17:30 (英) 8月PMIサービス業 (前回55.4 予想54.3)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前月比] (前回+0.9%(+0.7%) 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前年比] (前回-0.4%(-0.7%) 予想+0.8%)
(独) メックレンブルク・フォアポメルン州地方選挙

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、週末の終値からは、ギャップ・ダウン気味。

クロス円は、現状あまり変わらないレベル。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年09月05日 04:12
EURUSD 1.4166-73
USDJPY 76.83-89
GBPUSD 1.6181-03
USDCHF 0.7873-11
AUDUSD 1.0630-42
NZDUSD 0.8447-82
EURJPY 108-84-95
GBPJPY 124.43-56
AUDJPY 81.68-81
NZDJPY 64.91-22
CADJPY 77.91-11
CHFJPY 97.19-58
EURGBP 0.8743-52
EURCHF 1.1167-03
ZARJPY 10.82-95

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、市場予想を下回る米8月雇用統計を受けて、NYダウが280ドル近い下落となり、リスク回避志向が強まった。 ユーロドルは、欧州時間に既に、欧州トロイカ体制によるギリシャへの支援調査のための訪問が、延期される見込みとの報道を受けて下落していたが、反発を1.4288に限定した1.4185の安値まで下落し、安値圏で引けた。 またスイスフランが、ユーロ売りの流れで、リスク回避として買われたが、米雇用統計後のドル買いに巻き戻しの動きとなり、ドルスイスが0.7712から0.7863、ユーロスイスが1.1003から1.1183レベルまで買い戻され、ポンドドルは1.6172へ下落後、1.62台を回復、ドル円は76.88から76.53まで下落後76.84まで値を回復したが、クロス円とドル・ストレートの動きに、方向感はでなかった。
 一方クロス円は、売りが優勢で、ユーロ円が108.85、ポンド円が124.11、オージー円が81.56、NZD円が64.75、カナダ円が77.91まで一時下落、スイス円はリスク回避で99.37まで上昇後、利食いに押された。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

260ドル安。 オージー円が81.55まで下落。ユーロ円が108.94、ユーロドルは、1.4185まで値を下げている。

来週は

テーマ: モノローグ

だいまん

材料が多く、とても怖そうな週。 

まず、ユーロドルは、この位置では、週初からギャップ・ダウン・リスク。

イベントとしては、G7やギリシャの担保や支援問題が、討議される。

金融政策も、豪州、カナダ、ECB、英MPCがあり注意。

例年レイバーデー明けで、相場が動くというが、今年は夏場も動いているので、特にとは思うが、更なる方向感となるか注意となりそうだ。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

市場予想を下回る米8月雇用統計を受けて、NYダウが240ドル近い下落。 リスク回避志向が強まった。 ユーロドルは、1.4288から1.4185へ下落、ドル円は76.88から76.53まで下落後76.84まで値を回復したが、方向感が出ていない。その他ドルスイスが0.7712から0.7863へ値を戻し、ユーロスイスが1.1003から1.1183レベルまで買い戻された。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げているが、1.4200を目前に足踏みしている。
しかし、流れは下方向で、このまま下げると考えている。
1.4200の下抜けに注目したい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い。
基調は上向きからフラット気味。
下向きになれば、下値を狙いやすくなる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上向きで下に伸びる配置ではない。

ダウ230ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

欧州の株価も大きく下げており、独DAXは200ポイントを超える
下落幅。
米債利回りは低下、原油は反落し、GOLDが買われております。

為替市場はリスク回避のドル買い・円買いが優勢の展開。
ユーロドルは一時1.4205まで下落。ユーロ円も109円割れをうかがう
動きです。

ドル円の

テーマ: モノローグ

だいまん

動きが鈍い。。。。

後20-30分動きを見て対応。

株価を見てクロス円に売り

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、76.87から76.53まで下落後、76.70がCapされる形。

ユーロドルは、1.4228レベルへ下落後、1.4288へ上昇。

その他ユーロ円が109.10、ポンド円が124.21、オージー円が81.82、カナダ円が78.07まで下落した。 

その後ドル売り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

ただ、まだしっかりと安定感を取り戻すまでは、取引は避けたい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン。目先もまだ上向きを保って
現状はそこがたい。

8月失業率

テーマ: モノローグ

だいまん

前回9.1%、予想9.1%、結果9.1%

ドル売りは限定的。

弱い

テーマ: モノローグ

だいまん

米8月非農業部門雇用者数は、前回+11.7万人、予想+9.5万人、結果 0万人
民間部門雇用者数は、前回+15.4万人、予想+12.8万人、結果 1.7万人

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:±0(予想:+6.5万人)
失業率:9.1%(予想:9.1%)

予想よりもかなり悪い結果となっています。この結果を受けて、ややリスク回避動きとなっています。ただ、下値も堅く、下げ渋っています。特にユーロドルの堅調さが目立ちます。ここまで下げてきているということや、この結果を受けてのオバマ大統領の対策に対する期待感が高まっているのかもしれません。

現在は

テーマ: モノローグ

だいまん

米8月非農業部門雇用者数

市場コンセンサス +6.8万人
前回 +11.7万人

ユーロドルの日足

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げつつも1.42を割れず。
流れはまだ下方向と思うが、気になるのは日足で下げ過ぎている点。
1.4325付近まで戻るべきだが、本日高値は1.4287付近。
この空きが戻ってを埋めるのか、大きく下げて埋まってしまうのか。
1.43台に戻るかの可能性も考慮しておきたい。

指標前のドル円

テーマ:

KC

ドル円ですが、少し器状で頑張っているイメージがあります。
昨日の日足も陽線でしたので、素直に上昇ということになれば少なくとも76.40を割れて欲しくはないですね。現在のレートは76.75なので、もうすぐ来そうな雰囲気はありますが... 
先日、77.20を超えて維持できればと書きましたが、瞬間超えたものの維持することができず典型的な弱い形になっています。9月1日の19時と23時30分にトライするも高値を更新していません。
本日は雇用統計もありますし、ここからは大きな動き待ちで、それぞれの支持線・抵抗線をどう使って行くか見守るしかないですねー。
75.90を意識して、つっこんでから底上げするのか、指標前にじりじり下がり支持線を作り底抜けしてしまうのか、ここ2,3日なかなか超えられない77.20をあっさり超えてさらに上昇を目指すのか...楽しみですね。

雇用統計に向けて

テーマ: 概況

コロフ

さて、米国の雇用統計発表まであと90分強となったわけですが、展開を考えてみたいと思います。とりあえず、改めて予想を見てみましょう。

非農業部門雇用者数:6.5万人(前回11.7万人)
失業率:9.1%(前回9.1万人)

前回よりも若干悪化といったところです。予想よりも良かったら、リスク志向の動きが強まるでしょう。QE3が後退するといった思惑から反転する可能性もありますが、個人的にはそれほどの勢いはないものと思われます。とはいえ、市場全体はややリスク志向の動きとなっていることから、リスク志向の動きがさらに強まり、といった展開もまた考えにくく、上昇し、調整を入れながらだらだらとした動きになっていくのではないかと見ています。

一方、予想よりも悪かったら、やはり一時的には大きく下げる展開となるでしょう。上述のとおり、市場はリスク志向の動きが強まっており、サプライズ的な衝撃が市場を襲うことになり、それが瞬間的なリスク回避的な動きとなって現れるでしょう。その後にQE3に対する思惑から下値が支えられるといった展開を予想しています。オバマ大統領の雇用創出作に対する期待感もあり、よほどの悪い数値が出ないかぎり、思った以上に底堅いといった展開となるのではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先も上向きを保って
やや底堅さが見えている。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートレベル1.0660~70がホールドされ反発
レジスタンスは1.0720~30
雇用統計でこのレンジをブレークできるか注目

ユーロドルのバリア

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日安値を下抜け、1.4208付近まで下げたが、
1.4200にはバリアがあるらしく、一気に戻されている。
ここをブレークするには、雇用統計ぐらいのパワーが必要になりそう。
しかしチャートは下向きで、ここを下抜けると考えている。
戻しのメドは先ほどの高値1.4280~90付近。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.50-110.50)
反発が109.80-90でCapされて、下落が109.15-20まで拡大している。 現状は109.10-15や109.00-05の戻り安値を割れておらず、更なる突っ込み売りは不透明だが、維持できない場合、108.90-00や108.75-80の戻り安値、更にこういった位置まで割れると、108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となるが、108.00-05の直近安値を前に、下方ブレイクは不透明となるが、割れると107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 一方上値は109.40-45の窓の上限、109.55-60のファン・ライン、109.65-75の窓のCapでは弱い形。109.80-90を超えて、110.15-20から110.25-30の窓なども視野となるが、売りが出易く、110.40-45から110.50-60の窓、110.65-70、110.80-85の戻り高値と売り場探し。 110.95-05を超えて111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、109.15-20と109.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は109.55-60、109.65-75と売り上がって、ストップは109.80-90の倍返し。 ターゲットは110.15-20、110.25-30と利食い優先から、売りは110.40-45をストップ、110.50-60越えを倍返しとするか、110.65-70、110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返し。ターゲットは、111.10-15、111.25-30と利食いで、売りはこういった位置から111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 一方下値は109.00-05と買い下がっても、ストップは108.90-00割れまたは、108.75-80割れでの倍返し。 ターゲットは108.50-55、108.35-40と買い戻しから買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 (予想時レート: 109.15 予想時間 16:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4355)
安値の1.4225-30からの反発が、1.4295-00、1.4285-90でCapされて、この安値に面合わせる形。更なる突っ込み売りは不透明だが、割れると日足のサポートを割れていることもあり、1.4210-15、1.4195-00、1.4175-80なども視野となるが、買い戻しも入り易そう。 ただし、1.4150-55の戻り安値まで割れると、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、総じてレンジの範囲の相場つきとしては、買い戻し位置となりそう。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950を割れると1.3920-25、直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は1.4255-65、1.4270-85がCapされると弱いが、1.4285-90や1.4290-00を超えると、1.4335-40の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 超えて1.4350-55の窓の上限が視野となるが、売り出易い。 1.4365-70の下落スタート位置、1.4375-90戻り高値圏を越えて、1.4395-05の窓の上限、1.4410-20、1.4430-35、1.4445-50の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。 1.4455-60や1.4470-75を越えて、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値を超えて1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4225-30と1.4255-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、1.4270-85と売り上がって、ストップは1.4285-90超えや、1.4395-00超えでの倍返しもターゲットは1.4335-40の動向次第。 超えて慎重な順張りをしても、ターゲットは、1.4350-55、1.4365-70と利食い優先から、売りは1.4375-90越えがストップで、倍返ししても、ターゲットは1.4395-05、1.4410-20と利食い優先から、売りはこういった位置から1.4430-35、1.4445-50と売り上がって、ストップは1.4455-60超えや1.4470-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.4480-85、1.4505-15と利食い&売り上がって、ストップは1.4530-40超えや1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は順張りから1.4210-15、1.4195-00の動向次第。割れても1.4175-80、1.4150-55と買い戻し&買い下がるなら、ストップはタイトで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4230 予想時間 16:05)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日の安値1.4225付近に接近中。
ここを下抜けると、1.4200にはバリアが噂されるが、どうなるか。
今夜の雇用統計の結果によっては粉砕して下落かも。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8950.74(-110.06)

今日の東京市場は後場に入り上値の重い展開となりました。一時9000円に迫る時間帯もあったのですが、引けにかけて再度押し込まれました。状況はあまりよくないところです。今日の米雇用統計に対する懸念から、ポジションを整理する動きが強まりました。

為替相場はドル円、ユーロドルともにじり安となっています。特にユーロドルは30分足のバンドの下限を意識しての動きであり、先行きに対しても懸念が広がります。とはいえ、ここから一気にバンドブレイク、そしてバンドウォークといった展開になるかというと、それも難しいでしょう。RCI短期線が持ち直しの気配となっており、現状では押し目買い優勢といえそうです。バンド幅は狭いので、積極的に上値を追うのは難しいでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は日経平均株価が下落したものの、ここに来て持ち直しています。やはり一方向に動くというのは難しいところではないでしょうか。このままの流れで、もう少し持ち直し、2桁のマイナス幅で引けてくれることに期待といったところでしょうか。その程度の期待であれば可能性は高いと見ています。

為替相場は若干ユーロドルが戻す展開となっています。30分足でバンドの下限から中心線までの動きです。狭いレンジですので、上値もそれほど見込めないのですが、RCIで見る限り上値は残っているのでは、とみています。

新財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

新財務相は、安住淳・民主党前国会対策委員長が決定。
 市場では、安住氏の金融の経験や専門知識に関して、情報が少なく、為替に関する発言も、ほとんどないことで、実力を見極めづらく感じている。

 まあ、岡田さんが、固辞したので、急場とは思われる。 今後どういった発言が出てくるか注目。 まあ、失敗発言をやるのがだいたいのパターンだから、注意。

 また、市場は、同氏の実力を試すために、介入催促相場に向かう可能性があるので注意じゃかなあ。 

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8960.59(-100.21)

今日の東京市場は大幅下落となっての前引けです。海外市場からの悪い流れを引き継ぎ、軟調な展開となっています。一時9000円台を回復する時間帯もあったのですが、引けにかけて下値を追う展開となっています。ここまでの戻しに対する調整の動きもありそうで、上値は重そうです。

為替相場は様子見姿勢が強まっています。方向感の見えにくい中、狭いレンジでの動きが続いています。目先は買いにも売りにも行きにくく、後場に入ってもこの流れは継続するのではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月製造業指数が、予想より強い内容だったことで、ドルの買い戻しが一時拡大したが、NYダウが120ドル近い下落となり、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは1.4227まで下落後、1.4298へ反発、ドル円は77.20まで上昇後、76.74まで下落した。 一方クロス円も利食いが優勢。ユーロ円が109.53、ポンド円が124.14へ値を下げ、オージー円は82.82まで上昇後82.40へ下落、NZD円は65.65から65.30での揉み合いとなり、カナダ円が79.12から78.58へ値を下げ、スイス円は96.86の高値まで上昇した。 

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8980.56(-80.24)

今日の東京市場は下落してのスタートです。9000円台を割り込んでの動きであり、やや懸念が高まる状況といえるでしょう。とはいえ、シカゴの水準などから考えると、行き過ぎ感もあり、さらに今日の雇用統計を前に方向感を出す可能性も低いものと思われるので、ここから積極的に売り込む動きにはなかなかならないでしょう。

為替相場は相変わらずの方向感のなさです。まぁ、この状況で大きな動きになるというのもまた難しそうであり、狭いレンジでの動きが東京時間帯では続くことになりそうです。雇用統計前後のユーロドルの値位置には注目していますが、現状での動きは特に意識することもないのではないでしょうか。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

今日は米国雇用統計が発表となり、それに対する思惑で相場が乱高下といった展開が予想されます。QE3やオバマ大統領の雇用対策に対する思惑が入り混じり、結果がそのまま相場に反映されるかどうかもわかりにくく、手がけにくい状況ということができるでしょう。

そうした中で東京市場は様子見姿勢が強まるでしょう。ドル円は方向感の見えにくい状況ですし、それがここにきて動き出す可能性は低いでしょう。ユーロドルはここまでの下落に対する調整の反発が期待されるところでしょう。とはいえ、それほど大きな動きになる可能性は低そうです。1.43ドル台までの回復はないと見ています。

動き出すとしたら欧州時間帯からでしょう。今日は英国で建設業PMIや欧州で生産者物価指数なども発表されます。これらで一時的に動きながら雇用統計を迎えるといった展開が予想されます。思わぬ動きとなったらやはり逆張りが有効ではないでしょうか。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ユーロドルは比較的大きな下落となり、日足のサポートを割れているので注意。1.4240-45が維持できればだか、1.4225-30を割れるなら買いは止める形。上値は1.4270-80の売りは1.4290-00ストップ、1.4315-20超えが倍返し。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 今日は米雇用統計を控えて動きは鈍そう。 でも東京午前は相変わらず、警戒感があるから、ドル円は落ちないので、まず76.70-80への押し目を買って、76.95-77.15ゾーンは利食い優先ぐらい。後はやらないか、大きく上昇するなら77.50-60をバックに売り。 #24gp

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての大引けとなりました。ISM製造業景況指数は予想よりも悪化せず、50を維持したことから買い優勢となり、一時100ドル超の上昇となりました。しかし、雇用統計を翌日に控え、ポジション調整の動きが強まり、買い一巡後は売りに押される展開となりました。雇用統計に対して、米大手銀行が予想を引き下げるなど、懸念が強い状況であり、逆に良い数字が出てきたらポジティブサプライズといった展開となっています。

為替相場は全体的にドル堅調といった展開となっていますが、一方的な動きではなく、ポジション調整を入れながらといった状況といえそうです。ドル円は77円を現状で割り込んでの動きですし、ユーロドルは1.42ドル台半ばでの推移です。こちらもやはり雇用統計を控えてポジションを傾けたくないとの思惑が強まっているようです。

その他の市場は金価格が小幅に下落、原油価格が小幅に上昇しての引けとなりました。米10年債利回りは下落しての引けとなっています。全体的に小幅な動きであり、方向感は見えにくい展開となりました。VIX指数は小幅に上昇しての引けとなっています。リスク志向なのか、回避なのかはちょっとわかりにくいところではありますが、とりあえず、調整ムードの強い一日だったといえるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

9/02(金)
08:50 (日) 4-6月期法人企業統計・設備投資[前年比](前回+3.3% 予想+2.0%)
17:30 (英) 8月PMI建設業 (前回53.5)
18:00 (ユーロ圏) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.9% 予想6.2%)
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数 (前回+11.7万人 予想+9.5万人)
21:30 (米) 8月民間部門雇用者数(前回+15.4万人 予想+12.8万人)
21:30 (米) 8月失業率(前回9.1% 予想9.1%)

9/03(土) 
10:00 (中) 8月非製造業PMI(前回59.6)

オージー円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きになっていたが、再度上向きで強い。
目先も上向きを保っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きからフラットに弱まり。

上値はまだ日足のポイントの上にのれず重い。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

ISM発表後急騰したダウは上昇続かず失速。
現在マイナスに転じております。米債券価格も急落後反発し
中長期債はほぼ言って来いの展開。

金利低下を受け、一時77.10台まで反発したドル円は
再び77円を割り込み、76.90台まで反落。
ユーロ円は109.50台まで下落し本日安値を更新しております。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:50.6
 予想:48.5

発表後、ダウは急騰し米債利回りは上昇。
マーケットは円売りで反応。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはまだ下方向への動きだが、
直近は売られ過ぎで少し戻す動きにもなりそう。
戻りのメドは1.4330付近だが、流れは下方向と考えるが、
先ほどの予測のように、下落が強ければそこまで戻らないかも。
まずは23時のISMの結果で動くかもしれない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:40.9万件
 予想:41.0万件

発表後、マーケットは反応薄。

第2回リアルトレードコンテスト!24GP 新サービスの約定通知メールとは??

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
本日より、「第2回リアルトレードコンテスト!24グランプリ!!」を開始いたしました!!

1回目のグランプリの際、サポーターの方がどんな取引をされているのか知りたい!!
というご要望が多かったので、
ご希望の方へ、グランプリサポーターの約定結果をメールでご案内させていただきます!
どんなメールなのかは、インヴァスト公式ブログまたはホームーページ見てください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置から下値を伸ばしてきたが、
大枠でも売りすぎのゾーンで、目先も売りすぎのゾーンで、
勢いがあるうちはいいが反発も頭に入れて。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も76の押しでも上向きを保ち強い配置から
上昇中。まだ買いすぎではない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月のドイツPMI確報値は47と速報値の48.7から悪化
ユーロドルは最近のサポートレベル1.4250~1.43付近まで下落。
ブレークすれば1.41台前半まで下落か

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

1日の東京市場は、ドルが堅調な推移となった。ドル円は邦銀の特殊玉の買いで、76.64から77.25まで一時上昇、ユーロドルは、ユーロスイスの売りや、ユーロ圏の景気減速懸念で、1.4383から1.4290まで下落した。
 一方クロス円はまちまち。 ユーロ円が111.00から109.95へ下落、ポンド円が124.41から125.33へ値を上げ、オージー円が81.91から82.65、NZD円が65.22から65.76で底堅い推移、カナダ円が78.25から78.92、スイス円は95.00から96.57へ上昇した。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の安値1.1510付近をブレークして下落
次のサポートは1.1350付近を目前に反転
先週からのスイス売りのまき戻しが加速している

ユーロドルの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

16時台に下げたユーロドルは、スピードが速すぎ、売られ過ぎ。
1.4330ぐらいの戻りを予想するが、17時台にここまで戻らなければ、
下げが強いと考えられ、1.4280の下抜けに注目する。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.00)
安値の109.90-95から反発が一時110.95-00に上ヒゲを出すも、トピッシュとなり、調整が110.00-05まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、維持出来ずに109.90-95を割れると、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、買いが入りやすい。リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 一方上値は110.25-35の窓の上限のCapでは弱く、110.40-45から110.50-60の窓を超えると、110.65-70、110.80-85の戻り高値なども視野となるが、売りが出易い。 110.95-05を超えて111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、110.00-05と110.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は110.40-45超えがストップで、110.50-60越えを倍返しとするか、110.65-70、1110.80-85と売り上がって、ストップは110.95-05越えでの倍返し。ターゲットは、111.10-15、111.25-30と利食いで、売りはこういった位置から111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 一方下値は109.90-95割れでの倍返し。 ターゲットは109.65-75、109.45-50と買い戻し、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 (予想時レート: 110.10 予想時間 16:50)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝、虹色ブログに書いた1.4328付近を下抜け、下落の動き。
1時間チャートも下向きの虹になり、日足の虹は乱れ、当面は下方向。
次は1.4290付近を下抜けるかに注目。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4310-1.4450)
反発が1.4385-90、1.4370-80でCapされて、下落が1.4305-10まで拡大も、更なる動きとならず、直ぐに突っ込み売りは不透明だが、反発が1.4320-30でCapされると弱く、越えても1.4340-45から1.4350-55の窓、1.4365-70のレジスタンスのCapでは上昇も覚束ない。1.4370-80や1.4385-90を越えて、1.4395-05の窓の上限、1.4410-20を超えて、1.4430-35、1.4445-50が視野となるが、売りが出易い。 1.4455-60や1.4470-75を越えて、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値を超えて1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。一方下値は、1.4305-10を割れると1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4305-10と1.4320-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4340-55、1.4365-70と売り上がって、ストップは1.4370-80越えや1.4375-80越えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-05、1.4410-20の動向次第。売りならストップはタイト気味。越えての倍返しも検討されるが、再度1.4430-35、1.4445-50を利食い&売り上がって、ストップは1.4455-60超えや1.4470-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.4480-85、1.4505-15と利食い&売り上がって、ストップは1.4530-40超えや1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。このターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4320 予想時間 16:40)

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

82.10~20がサポート
再び82円台後半トライと見ているが

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9080.05(+124.85)

今日の東京市場前場は株価が大きく上昇しての前引けとなっています。為替相場で円安が進行したことを背景に、輸出関連銘柄を中心に買い優勢の展開となっています。リスク志向の動きが強まる中で、日本株に対する出遅れ感が買いを誘っている状況です。しっかりとした動きを期待していましたが、ここまで上昇するとは思っていませんでした。後場で多少の調整はありそうですが、9000円台を維持できれば問題ないでしょう。

為替相場は仲値に向けてドル円が上昇し、77円台を回復する展開となっています。高値からはやや押し戻されていますが、それでも77円台は現状で維持しており、しっかりとした動きです。とはいえ、積極的に買うには材料不足であり、ここからさらに買うというのも難しいところでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

77.25まで一時上昇。 引き続き気持ち悪い。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも14355-60のNY安値割れもstopが変な動き。直近安値圏1.4320-30を睨んで上値は1.4385-90を一旦バックにするなら1.4370-80の売り。または1.4400-20,1.4430-50待ちで、stop1.4455-60,1.470-75倍返し。

24gp

テーマ: バトル

だいまん

早々とストップ・レベルを超える動き。やっぱりなんか変なイメージが強い。ちょっと売りは様子見かな? でも引き続き77円台は買えないので、更なる上昇や上げしぶりが見えるなら、やっぱり売りで攻めたい。#24gp 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今日から、第2回がスタートです。よろしく。

ドル円は、朝から奇妙の上昇との印象が強く、なかなか売りづらい。落ち着き待って、売り場を探すのが安全そうだ。 ストップが微妙だが、77円超え、または77.10超え。恐らく今日はなんちゃって介入の効果が案外ありそうだ。#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9017.01(+61.81)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きで、9000円台を回復しての動きとなっています。この水準を維持できるかがポイントとなりそうです。海外市場においてリスク志向の動きが強まっている中で、なかなか9000円を回復できず、日本株の出遅れ感が強まっている状況で、まだ上値余地はあるのでは、と思っています。とはいえ、今日に関していえば積極的に買うというのは難しいでしょう。

為替相場は大きな動きではありませんが、ドル買い地合いといえそうです。ユーロドルは日足においてバンドの中心線に到達しており、ここからの動きは注目です。仮にブレイクしてバンドの下限を目指すということになれば1.417ドル前後の水準まで下値がありそうです。RCI短期線に下値余地があるのが気になるところで、買いにくい局面といえそうです。

ちょっと不思議な

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の上昇。 朝から淡々と邦銀の一角が買い上げているとの金ちゃん情報。。。。


確かに、不気味な感じがする。 根拠は? 隠密介入ではないと思うが、M&A絡みの注文かも。。。。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

昨日の欧米市場はNYダウが上値を抑えられたものの、全体的にはしっかりとした動きであり、今日の東京市場にも良い流れが引き継がれるのではないかと思われます。日経平均株価は9000円台回復が期待されるところです。9000円は届きそうで届かなかった水準であり、ここをブレイクすることができるかどうかは注目です。ただ、一時的に超えても、まだ予断は許さないといったところではないでしょうか。今日のISMや週末の雇用統計など、重要な指標が控えており、それによっては再度急落といった展開がありえる状況です。破壊的な下げは現状ではやはり見込んでいませんが、過度の楽観は依然として禁物といったところではないでしょうか。

為替相場もそういった流れを意識しておいたほうがいいでしょう。目先はリスク志向の動きが強まっていることから、それに沿った形での取引が無難と思われます。また、ユーロドルやドル円はレンジ圏での動きが続いていることから、バンドの上下限・中心線の配置には気をつけるべきでしょう。特にユーロドルはリスク志向にもかかわらず、1.45ドルで想定通り抑えられています。現状では日足のバンドの中心線が意識されており、ブレイクするかどうかに注目が集まるところでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は上昇しての引けとなりました。シカゴPMIなどの経済指標が予想よりも良かったことを背景に買い優勢の展開となり、一時100ドルを超える上昇となりました。しかし、買い一巡後は伸び悩み、さらに米司法省がAT&TによるTモバイルUSAの買収を阻止するため反トラスト訴訟を起こしたと発表したことを受けて、マイナス圏に沈む場面も見られました。引けにかけて持ち直して結局上昇しての引けとなりましたが、上値の重さが意識される動きということができそうです。欧州株は大幅上昇となって引けています。

為替相場は米国の指標の好転を受けて、ドル下落基調が巻き戻されています。特にユーロドルは1.44ドルを割り込む動きとなっています。ドル円に関しては特段大きな動きにはなっていませんが、下値は堅く、じりじりと持ち直してきています。ユーロの下落はリスク志向の動きから考えるとやや違和感がありますが、レンジの上限にあったこともあり、目先は上値の重さが意識されているものと思われます。

その他の市場は金価格が上昇しました。量的緩和の継続に対する思惑から、金に対する買い圧力は依然として根強いという展開です。現状ではFOMCまでしっかりとした動きになり、その後は結果を見極めての動きとなりそうです。原油価格は小幅に下落しての引けとなりました。米10年債利回りは上昇しています。株価の上昇に合わせる格好でリスク志向の動きといえそうです。また、VIX指数は小幅に下落しています。徐々にリスク回避的な動きが落ち着いてきていますが、依然として30を超える水準での動きであり、状況は芳しくないところではあります。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 (中) 8月製造業PMI(前回50.7 予想51.0) 
10:30 (豪) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
10:30 (豪) 第2四半期民間設備投資 (前回+3.4%)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回9.7%)  
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.3%)
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前年比] (前回+2.4%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.8%)
15:00 (独) 第2四半期個人消費 [前期比] (前回+0.4%)
16:15 (スイス) 7月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.4%)
16:30 (スイス) 8月PMI製造業 (前回53.5)
16:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事、オーストリーにて講演
16:55 (独) 8月製造業PMI・確報値(前回52.0 予想52.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・確報値(前回49.7 予想49.7)
17:30 (英) 8月製造業PMI(前回49.1 予想49.5)
21:15 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.7万件)
21:30 (米) 第2四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回-0.3% 予想-0.5%)
21:30 (米) 第2四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回+2.2% 予想+2.3%)
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数 (前回50.9 予想48.5)
23:00 (米) 7月建設支出 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
日10年国債入札(2兆2000億円)、スペイン国債入札、英国債入札(30億ポンド)

オセアニア

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンに到達してから
下向きに転換しており、やや重さが見えている。

ダウ マイナスに転じる

テーマ: 概況

ウルフ

一時10ドル安の水準まで下落。

為替相場の反応は限定的。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

も、基調弱気、目先もげ向きに転換し、重い配置に。
ユーロドルは日足のポイントも切れつつある。

カナダ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

78.90付近から急落
78.90~79.00がキャップされ、再び下値トライか

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

40切れで目先げ向きになってからは上値重く、
下向きの配置で下落リスク。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

今週に入り81.50~82.20で推移しているが、82.30~40付近を
ブレークできれば83円台付近まで上昇と見ているが

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の高値1.0720付近がキャップされ1.07割れまで下落するが
再び反発
オージキウィ、ユーロオージなどオージークロスも堅調
1.07台後半を目指す動き

スイスフランの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

今月前半にスイス買いがオーバーシュートし、
後半はスイス売りの動きとなってきたが、虹色の月足で想定したレベルまで戻し、
スイス売りの動きは収束するかもしれず、再びスイス買いになる可能性も出てきた。
明日からの9月相場で、どちらに動き出すかが注目される。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

すぐにまた弱含みに。
基調の弱さにより上値は重い状態。

トライオートFX シストレ24

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だいまん

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

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米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

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