ディーラーズ・バトル24:2011年08月

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下落バイアスがとれて、強含みに。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は、1.436065あたりにポイント。
基調は弱気、目先は上向きからフラットで弱い。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向き。
0.8840あたりに日足のポイントがあり切れかけている

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

シカゴ購買部協会景気指数
 結果:56.5
 予想:53.4

発表後ダウは小幅に上昇。為替相場も小幅にドルと円が
売られましたが、値動きは限定的。

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は下落の流れにあるが、直近は戻す動き。
125円20付近を上抜けると、上向きの流れが強くなりそう。
ただし日足などはまだ下方向で、戻り売りスタンス。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下も伸びていかないが、
まだ現状は基調も目先も弱い配置で重い。

支持線近くに来ましたが...

テーマ:

KC

ドル円はしばらくの間レンジの中で留まっていますね。下の支持線の76.40あたりが今のところ気になるラインでしたが、今また瞬間来て切り返しています。上は77.20を超えて維持できれば、買い方向に見れそうですがまずは76.67、77.00を超えてからの話ですね。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:9.1万人
 予想:10.0万人

発表後、マーケットは小幅にドル売りで反応。

そろそろ

テーマ: 概況

コロフ

ADP全米雇用者数の発表です。週末の雇用統計に向けて、結果によっては思惑的な動きが強まることが予想される局面です。とはいえ、週末の雇用統計と比べると、最近はやや強めの数字が出ているイメージがあります。そのあたりの思惑なども出てくることから、結果によっても予断を持たずに行きたいところです。

現状の為替相場は方向感の見えにくい状況が相変わらず続いています。ユーロは失業率が若干悪化したものの、売られる動きにはなっていません。ADPなど、指標を待ってということができそうです。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

訳のわからない動き。 危なすぎ。。。。

月末もあり

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円のビッドが引いている感じはある。 ただ、50にチャイナのビッドがあるらしく、警戒感が残っているが、今晩ADPが悪ければとの感じでしょうか?

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で上値は重い中、
目先はまだ上向きを保って下向きのモメンタムはでていない。
1.4360に今日のポイント。

東京概況

テーマ:

だいまん

31日の東京市場は、材料難から動意に薄く、揉み合い気味も推移となった。 ユーロドルは、1.4418から、予想を上回った7月ドイツ7月小売売上高を受けて、1.4455まで上昇も更なる動きとならず、ドル円は、月末の仲値需要から76.75まで上昇後、76.54まで下落した。 一方クロス円では、ユーロ円が110.87から110.44、ポンド円が125.20から124.78、オージー円が82.02から81.68、NZD円が65.57から65.16、カナダ円が78.40から78.18、スイス円は93.40から94.06へ上昇した。 

ポンドドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のポンドドル30分足はバンドの下限を意識しての動きから、戻してきての動きとなっています。バンドブレイクからの動きになる可能性もあったのですが、まずはバンドの中での動きとなっています。バンド幅はまだ拡大していないので、難しいところですが、RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってくる一方で、中期線も天井打ちの形となっています。短期線が底打ちするかどうかに注目ですが、流れとしては下向きということになりそうです。上述のようにバンド幅が狭いので、流れが下向きであっても、戻しでバンドの上限といった動きになる可能性があるので、タイミングが難しいところではあります。バンドの上下限で見ると、1.6295ドルと1.6315ドルという狭いレンジが形成されているので、まずはそこを意識してみておきましょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-111.55)
下落が再度110.40-45まで拡大も、この位置を維持している。若干不透明な感じはするが、反発が110.70-80の節目でレジスタンスがCapすると上値追いは出来ない。110.85-95の戻り高値を超えて、111.00-05の窓の上限を超えると111.10-15、111.25-30から111.45-55の窓が視野となるが、111.60-70の戻り高値や111.75-80、111.90-95を超えるまでは売り出易い。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、110.35-45や110.05-15の戻り安値を割れるケースからは、下落が109.95-05、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、110.35-45と110.70-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は110.85-95超えがストップで、倍返ししても、111.00-05、111.10-15と利食い優先から、売りはこういった位置から111.25-30、111.45-55と売り上がって、ストップは111.60-70や111.75-80超え、111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 一方下値は、順張りまたは110.05-15割れの倍返し。 ターゲットは109.95-05、109.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 (予想時レート: 110.65 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4515)
下値は1.4385-90を維持して反発が、1.4465-70でCapされるも、戻り安値を1.4415-20で維持して反発的。 下値は1.4420-30などが維持されると堅調も、1.4410-20を割れると、1.4395-05なども視野となるが、維持されると更に下落は進まない見通し。 ただし1.4380-90や1.4370-75を維持出来ずに、1.4355-60や1.4345-50を割れるケースから、更に直近下値を支えた1.4320-30を割れると大きなマイナスで、その場合1.4310-20の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4445-55がCapされると弱いが、1.4465-75の節目を超えると、1.4480-85、1.4505-15の窓なども視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4530-40や1.4545-55の日足の戻り高値を超えて1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4420-30と1.4445-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4465-75超えがストップとなるが、1.4480-85、1.4505-15と売り上がって、ストップは1.4530-40超えや1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は1.4410-20割れをストップとするか、1.4395-05と買い下がって、ストップは1.4380-90割れで、1.4370-75割れなどが倍返し。 ターゲットは14355-60、1.4345-50の動向次第で、維持なら買い戻しも、1.4320-30を割れると再順張りも検討されるが、 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。このターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4445 予想時間 15:30)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8955.20(+1.30)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。引けにかけてじりじりと下落する展開で、一時8920円台まで下落しましたが、引け間際に急激に買い戻されて、結局プラス圏での引けとなりました。日本の住宅関連指標が発表となりましたが、概ねしっかりとした内容となりました。

為替相場は相変わらず方向感の見えにくい展開が続いています。ドル円は上値の重さが意識されていますが、積極的に売り込む展開にもなっていません。30分足で見ても目先は戻し基調になるのではないでしょうか。

一時プラス圏

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が一時プラス圏に浮上する動きとなっています。後場に入り、寄り付きから戻してきています。とはいえ、積極的に買う動きになるかとなると難しいところでしょう。そもそも為替相場では円高が進行しており、ユーロドルの動きなどを見ても方向感の見えにくい状況であることを考えると、上値は逆に重くなりそうな形です。ドル円、ユーロドルに関してはどちらも30分足でバンド幅が縮小しており、後場に入り、さらに動きにくい展開となりそうです。

財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

岡田らしい。。。。これってどうだろう?

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜抑えられた一昨日の安値1.4465付近を上抜けるか、
昨日安値1.4382付近を下抜けるかに注目。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8918.50(-35.40)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。前場は高安が40円弱と相変わらず狭いレンジでの動きとなっています。方向感の見定めにくい展開が続いています。民主党の代表選から人事が動いていていますが、まだ様子見といったところとなっています。

為替相場はじりじりと円高が進行していますが、それほど大きな動きにはなっていません。東京市場にありがちな展開となっています。後場に関してもとりあえずは動きにくい展開となりそうです。円高が進行していますが、特段材料があるわけでもなく、戻してくる可能性も高いのではないでしょうか。

仲値

テーマ: モノローグ

だいまん

三菱東京が、76.74.。。。高くつけたね。。。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、 29日の欧州議会で、トリシェECB総裁が「物価安定に対するリスクを見直している」と欧州経済にペシミスティクなトーンを示したことを蒸し返す形で、ドルの買い戻しも、エバンズ・米シカゴ連銀総裁が「さらなる緩和措置が好ましい」と発言したことで米国の追加的な金融緩和期待が高まり、8月米消費者信頼感指数が、市場予想を下回ったこともドルの売り戻しを誘った。また、FOMC議事録では、 「フェデラルファンド(FF)金利水準見通しを、失業率もしくはインフレ率に関する明確な数値に条件付けることも検討した」と、時間軸政策以外にも具体的な緩和策が協議されていたことが明らかとなったが、材料視されなかった。 ユーロドルは、1.4550のオプションの防戦をアジア時間に抜け切れず、1.4385まで一時下落したが、その後はECBがイタリア国債を買い戻しているとの報道で、1.4466まで反発した。 ドル円は、76.89まで反発後、米経済指標を受けて、76.61まで下落後、76.78へ反発、ポンドドルが1.6255まで下落、ドルスイスは一時0.8233まで上昇した。
 一方クロス円も一時の下落からは、NYダウのプラス回復を受けて反発的。 ユーロ円が110.44、ポンド円が124.67、カナダ円が78.10の安値まで下落後、反発的となり、オージー円が81.56から82.18、NZD円が65.05から65.62まで値を回復、スイス円は93.23から94.07まで反発後、再度安値圏まで値を崩した。 

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8938.31(-15.59)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなりました。NYダウは小幅に上昇しての引けとなりましたが、経済指標の悪化が示されたことや、ドル円相場が円高に振れたことなどを背景に上値の重い展開となっています。とはいえ、積極的に売り込むには材料不足であり、下値は限定的なものとなるのではないでしょうか。前日終値をはさんでの動きになりそうです。

為替相場は小幅な値動きとなっています。取り合えずリスク回避的な動きは一服しており、ユーロドルも1.44ドル台前半から半ばにかけての動きとなっています。とはいえ、まだ下値余地は残っていることから、買いにくい展開が続くことになりそうです。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

今日は欧州・米国で経済指標も多く、とりあえず様子見姿勢が強まる展開となるのではないでしょうか。方向感が見えても調整が入りやすく、逆張りが有効となるものと思われます。ただ、ユーロドルなどは昨日の段階で下げてきていることから、積極的には売りにくいところです。その観点からクロス円はまだ戻す余地がありそうです。

リスク志向の動きが緩やかに継続する一方で、QE3に対する期待感からドル安の展開となっています。そして、ドル安に伴う商品価格の上昇や国債利回りの低下など、ややわかりにくい状況が生じる可能性が高く、その意味でも方向感の掴みにくい状況となるでしょう。ただ、月末要因で思わぬ動きとなる可能性もあるので、その点だけは一応注意しておいたほうがいいでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は小幅に上昇しての引けとなりました。朝方はコンファレンスボード消費者信頼感指数が悪化したことなどを受けてマイナス圏に沈む場面もありましたが、売り一巡すると買い戻しの動きが見られ、さらにFOMC議事録で少数のメンバーが時間軸に加えて、実質的な緩和策を主張したことを受けて、次回のFOMCで追加の金融緩和が行われるのではないかとの思惑が強まり、プラス圏まで浮上しました。

為替相場は急激に下落したユーロドルが若干買い戻されて、1.44ドル台半ばまで戻してきています。ドル円は小幅な動きが続いています。77円台から徐々に下落してきており、状況は悪化してきています。この流れを受けて、クロス円の上値も重くなりました。

その他の市場は金価格が急上昇しています。QE3に対する思惑が強まると、ドル安に対する懸念から金に対する買い圧力が強まりました。一方、原油価格も上昇しての引けとなっています。リスク志向の動きでの買い戻しといえそうです。また、米10年債利回りは低下しての引けとなりました。これもドル安懸念に対する動きといえそうです。VIX指数は若干低下しての引けとなりました。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

月末なので、仲値の需給が焦点。

最近の輸出の売り遅れは、当局の介入で大分掃けていると想像されるので、やはり不足超か?

また介入警戒感もあるので、昨日同様9時や10時に向けて、円売り気味が想定されるが、結局でなければ、10時過ぎに萎むケースに注意。 更にそういった場合午後にだらけるのも毎度。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:20 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
08:01 (英) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回-30 予想-31)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+3.8% 予想+1.4%)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-1.7% 予想-1.9%)
10:00 (NZ) 8月NBNZ企業信頼感(前回+47.6)
16:55 (独) 8月失業者数 (前回-1.1万人 予想-1.0万人)
16:55 (独) 8月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
18:00 (ユーロ圏) 7月失業率 (前回9.9% 予想9.9%)
18:00 (香港) 7月月次政府財政収支 (前回-29億HKD)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(7月28日~8月29日)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.4%)
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+59.4%)
21:00 (南ア) 7月貿易収支 (前回+49億ZAR)
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数 (前回+11.4万人 予想+10.3万人)
21:30 (加) 6月GDP [前月比] (前回-0.3% 予想±0.0%)
21:30 (加) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回+3.9% 予想±0.0%)
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数 (前回58.8 予想53.8)
23:00 (米) 7月製造業受注指数 [前月比] (前回-0.8% 予想+1.4%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-221万バレル)
01:30 (米) ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
独内閣「ギリシャ追加支援に関するEFSFの規定変更を決議」
ブラジル中央銀行政策金利発表

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎとなり、基調はフラットでまだ下向きではなく、
まだ反発があってもよい配置。
オージーなども強い。

米国経済

テーマ: 経済指標

YEN蔵

8月の消費者信頼感指数は44.5と7月の59.2、予想の52からも悪化
期待指数も51.9と7月の74.9から低下

6月のケースシラー住宅価格は主要20都市で-0.1%(前月比、季調済み、予想0%)

引き続き米国経済は不調、9月20日までは不調な経済とFOMCへの期待が
綱引きになるのだろう

クロス円は

テーマ:

だいまん

一時の下落からは、NYダウのプラス回復を受けて反発的。 ユーロ円が110.44まで下落、ポンド円が124.67、カナダ円が78.10まで下落後反発的。 またオージー円が81.56から82.03、NZD円が65.05から65.58、スイス円が93.23から94.07まで値を回復した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

リスク回避の動きが一服気味。 

ユーロドルは、1.4550のオプションの防戦をアジア時間に抜け切れず、1.4385まで一時下落したが、その後はECBがイタリア国債を買い戻しているとの報道で、1.4452まで反発。 

ドル円は、76.89まで反発後、米経済指標を受けて、76.60まで下落後、76.76へ反発、ポンドドルが1.6255まで下落、ドルスイスは一時0.8233まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げ止まりから上昇してきている。
この上は昨日の高値1.4465付近を上抜けできるかに注目。
15分、1時間などの短期チャートは下方向を示しており、
上に戻るには少し時間がかかるかもしれない。

豪ドル円のサポート

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日のアジア時間の高値81.40~50がサポートされ81.80付近に反発
昨日の戻り安値81.20~30付近は金曜日の高値81.25付近と一致
この後NYで80.10付近まで下落したが、81.20~30が中期的にサポートレベル
になれば83円台トライもありそうだが

ユーロの戻し

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBのイタリア債購入の噂もあり、ユーロは1.4380をサポートした後は
堅調に推移
アーリーロンドンでストップがでた1.4460~80付近が当面のレジスタンス
ここを抜ければ1.45台中盤まで見れるが、押さえられればサイド下値トライか

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドル、ユーロ円の大きな流れはまだ上方向と考えており、
直近の動きも下げ止まってきている。
しかし、まだ上向きになったわけではなく、方向感に迷いのある状態。
この後、ユーロ買いが強まれば、再び上方向と考えるが、
まだ動きが定まらないので、手を出しにくい。
ユーロポンドは月末要因もあり、ユーロ買いが強いが、
これはポンド売りでもあるので、ユーロ自体の動きは
もう少し見極めたいところ。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

下方向への動き。
ユーロポンドの上昇や、月末の決済要因も考えられるが、
しばらく下方向の可能性が高い。
まずは8月26日の安値1.6205付近を下抜けるかに注目。
ここを下抜けると、ポンドドルは本格的に下げそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅いが、
基調はまだ弱気、目先も下向きで重い配置。
下は76.55-60にポイント。

【くりっく365】月間365枚以上取引すると、カタログギフトプレゼント!!

テーマ: ニュース

インヴァスト

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ユーロは

テーマ:

だいまん

昨日のトリシエ発言もアジアで落ちないから、勘違いもあったかも オプションの防戦に失敗とみておいたほうが無難なようだ。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、ドル買いの展開。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下落、ドルスイス、ドル円は上昇。
ただ、ユーロドル、ポンドドル、オージードルは大きい流れはドル売りと考えており、
下げ止まって上昇に転ずるのを待ちたい。
ドルスイスはスイス売りの流れなので、このまま上昇の可能性。
ドル円はレンジか下方向が強いか。
このドル買いは特にニュースはなく、月末要因による動きかもしれない。

思ったよりも

テーマ: 概況

コロフ

現状ではドル売りの流れとなっています。豪ドル円なども下げることは想定内ですが、もう少し下値は堅いかと思ったのですが、ドル円の下げにつられる形で下げてきています。NYダウもCFDで見ると下げてきていることから、リスク回避的な動きということになるのでしょうか。ユーロドルもかなり大きく下げてきています。やはり1.45ドル上の水準は持ちきれないといったところなのでしょう。ここからどこまで下げてくるのかに注目が集まるところではあります。1.435ドル前後の水準は日足で見るとバンドの中心線に当たることから、注目といったところではないでしょうか。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

本日は1.64ミドルがレジスタンス。
現状は、1.6420のポイントが重いことを確認する形で下落。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 30日の外国為替市場は、材料難の中、堅調な株価にも上値の重さが見えて、クロス円などに利食いが強まった。 ユーロドルは1.4533まで上昇後、1.4550のオプションの防戦に阻まれて、1.4478まで下落、ドル円は、介入期待感を裏切る形で、76.98から76.67まで下落した。
 一方ユーロ円が111.80から111.04、ポンド円が126.36から125.57、オージー円が82.20から81.60、NZD円が65.62から65.00、カナダ円が78.85から78.35、スイス円が94.30から93.80まで下落した。 (16:08現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.60-112.00)
上値は111.90-95、111.75-80の戻り高値でCapされて、調整気味で、窓の上限となる111.50-55、111.60-70の戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 こういった位置を超えて、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、111.25-30の戻り安値が維持できるか焦点。 注意は維持できずに110.95-05の窓の上限割れるケースで、その場合下限となる110.75-85、更に次の110.60-65の窓の下限も視野となるが、買いが入り易い。 リスクは110.35-40や110.05-15の戻り安値を割れるケースで、その場合109.95-05、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、111.25-30と111.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は111.60-70と売り上がって、ストップは111.75-80超えや111.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは112.05-10、112.30-35と利食いで、売りはこういった位置から112.50前後、112.70-75と売り上がって、ストップは113.15-20超えまたは、113.55-60まで売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 一方下値のストップは110.95-05割れでの倍返し。ターゲットは110.75-85、110.60-65と買い戻し&買い下がって、ストップは110.35-40割れや110.05-15割れの倍返し。 ターゲットは109.95-05、109.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 (予想時レート: 111.30 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4600)
上値は1.4545-50が2度Capされて上げ渋るも、下値は1.4485-95が支えて、反発的だが、1.4530-40の戻り高値を超えておらず、更に上値追いは不透明。 こういった上抜けから1.4545-55の日足の戻り高値を超えて1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、短期サポートから1.4500-15が維持されると強いが、1.4485-95や1.4465-75の戻り安値を割れると、1.4455-60から1.4440-50の窓が視野となる。 下方ブレイクは不透明だが、維持できない場合、マイナス・イメージから1.4425-30、1.4405-20、1.4400-05から1.4380-85の窓なども視野となるので注意。 ただし、買いが入り易いと見られ、1.4370-75と買い下がり位置。 リスクは1.4355-60や1.4345-50を維持できないケースから、1.4320-30を割れると1.4310-20の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、 更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4500-15と1.4530-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4545-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4575-80、1.4600前後と利食い優先から、売りこういった位置から1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は1.4485-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4465-75、1.4455-60の動向次第。買いは1.4440-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4425-30、1.4400-20と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4370-85と買い下がって、ストップは14355-60割れや、1.4345-50と買い下がっても、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4520 予想時間 08:05)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8953.90(+102.55)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。とはいえ、9000円にはザラ場でも届かず、後場はじりじりと押される展開となりました。上値の重さはある程度予想されたところであり、ほぼ想定内の動きではありますが、あまり良い状況とはいえないでしょう。

為替相場はドル円の上値が重く、クロス円もそれにつられる格好でじりじりと押し込まれています。先行きに対する懸念が生じるところではありますが、リスク回避的な動きが強まったというよりも、リスク志向の動きが一服といった程度であり、目先材料がなければ、急激な下落といった展開にはならないでしょう。ある程度の下値追いはあっても、流れそのものは変化なしといったところではないでしょうか。レンジの上下限をしっかりと意識して臨みたいところです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も弱含み。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、オージー円の30分足を見てみましょう。現状はバンドの上限から中心線へと下落する動きとなっています。中心線を抜けているようにも見えますが、まだなんともいえないところです。ただ、抜けるとなるとバンドの下限が意識されるようになるでしょう。価格は81.80円前後の水準であり、バンド幅が縮小傾向にあることから、ここでは支えられる可能性が高いように思われます。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっていましたが、下値圏での横ばいへと変改しています。目先の動きはよくないところです。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。やや勢いが出てきているようにも見えるところであり、中長期的にも基調は悪くなってきています。

とりあえず、バンドの加減までの下落、その後一時的には持ち直すことがあっても、状況としては売り優勢といった展開となるのではないでしょうか。欧州時間帯でRCI短期線が本格的に下落基調になっていると危険は増すでしょう。下値は81.50円前後の水準をまずは見ておきたいところです。バンドの上限は82.20円前後であり、バンド幅縮小でレンジ圏に入るのであれば、上値はこのあたりを見ておきましょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均がじりじりと押されてきています。9000円を回復してから、といった見方だったのですが、回復も怪しい雲行きとなっています・。状況が悪化しているわけでもないのですが、リスク志向の行き過ぎ感が市場にはあるのかもしれません。ある意味仕方ないところではないかと見ています。ここから反転できるかに注目です。

為替相場はじりじりとした動きが続いています。ドル円は77円を回復できず、といった動きになっています。日経平均と似たような格好です。リスク志向の動きが強まる中で、ここまで円安が進まないものかな、といった違和感はあるのですが、クロス円が堅調ということで、ドル円の動きのなさはとりあえず置いておくしかないでしょう。ユーロドルは動きは少ないものの、しっかりとした動きになっています。1.45ドル上でもこの動きというのは、先行きに対して多少の影響を与えそうです。現状ではまだ売り優勢では、と見ていますが・・・

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8986.45(+135.10)

今日の東京市場前場は高安が40円程度の小幅な値動きとなっています。寄り付きから堅調といえば堅調でしょうけど、9000円に回復することもできない状況です。33業種すべてが上昇しているだけに、後場の動きに期待したいところです。金融が引っ張っている感じではあります。

為替相場はこちらもドル円は77円に届かずといったところです。逆に届けば日経も9000円といた展開なのかもしれません。ユーロドルは1.45ドル台での小動きとなっています。全体的に動きに欠ける状況であることは事実です。そうした中で豪ドル円は82円に乗せての動きであり、しっかりとしています。リスク志向の動きの影響を最も受ける銘柄のひとつであるだけに、今後の動きにも注目です。とりあえず下値は堅そうですが・・・

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、7月米個人消費支出(PCE)が市場予想を上回ったが、反応は限定的も、欧米の株価の堅調に値を上げたことで、リスク志向が高まった。  ドル円はロンドンの安値76.58から77.02へ一時上昇、ユーロドルは、1.4485から1.4547まで上昇後、1.45前後での推移。 トリシェECB総裁が、欧州議会で「物価安定に対するリスクを見直している」と述べ、ペシミスティクなトーンとなったが、為替市場への影響は軽微となった。 一方クロス円も、午後に若干の利食いが出たが、総じて堅調なレベルを維持して終了した。 ユーロ円が111.93、ポンド円が一時126.58、オージー円が81.90、NZD円が65.70、カナダ円が78.90の日中高値をつけたが、スイス円は93.44まで下落後94.35まで反発した。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8958.50(+107.15)

今日の東京市場は大幅上昇でのスタートとなりました。海外市場の株高を受けて、堅調な動きとなっています。問題はここからさらに上昇し、9000円台を回復することができるかどうかといったところでしょう。個人的には一時的には回復の可能性は十分にあるとは見ていますが、大引けまでそこまで強気で見るというのは難しいと見ています。上値の重さが意識され、戻り売りを浴びるのでは、と見ています。

為替相場はドル円が77円台回復目前まで行って足踏みです。とはいえ、しっかりとした動きは期待できそうです。ユーロドルは堅調な動きですが、個人的には戻り売り優勢と見ています。今すぐとなると上値余地もありそうですので、あせらずに行きたいところです。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

今日は重要な指標やFOMC議事録などが発表となることなどを考えると、思惑的な動きが強まる可能性が高そうです。株価は堅調に戻してきており、リスク回避的な動きはかなり巻き戻してきています。ジャクソンホールではQE3には言及しなかったものの、9月のFOMCを2日にするなど、うまく先送りした感があります。その間に経済が多少でも持ち直せば、といったところでしょう。そう考えると、今週発表となる経済指標は非常に重要といえるでしょう。

そうした中で、現状の動きはリスク志向の動きが強まっており、今日の日経平均も大幅上昇が期待できる局面です。為替相場はドル円が77円を意識した水準まで戻してきています。徐々に下値が堅くなってきているのでは、といった思惑が強まってきています。とはいえ、上値の重さが意識されており、それが株価の上値を抑えるといった展開になりそうです。一方、ユーロドルなどは堅調な動きとなっています。リスク志向の動きを反映する展開であり、買いにくい水準ではあるものの、下げ渋る状況が続いています。テクニカル的には売りと見ていますが、あまり長いスパンは難しいところでしょう。

全体的にはリスク志向の流れに乗るのが良いとは思いますが、ユーロドルなどの上昇余地の少なさや、経済指標に対する懸念などを考えると、積極的には突っ込みにくい局面を迎えているといえるでしょう。逆張りも撤退のポイントを考えて行えば、十分に期待できるところであるだけに、慎重に対処したい局面です。ドル円の下値の堅さなどを考えると、円は比較的売られやすいのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となりました。欧州株が上昇した流れを受けて堅調な推移となりました。個人消費支出が市場予想を上回ったことで、GDPに対する期待感が高まる結果となっています。QE3が発表されなかったことで高まっていた懸念が和らぎ、リスク志向の動きが強まる展開となっています。

為替相場においてもユーロドルが1.45ドル台を維持する一方で、全体的に円安基調となるなど、リスク志向の動きが強まる一日であったということができるでしょう。ユーロドルに関してはやや上値が重くなっているようにも見えますが、下値は堅く、方向感の見えにくい状況が続いています。

その他の市場はリスク志向の動きが強まっています。米10年債利回りの上昇や金価格の下落、原油価格の上昇、VIX指数の下落など、いずれもリスク志向の動きということができるでしょう。ただ、VIX指数に関しては依然として30を超える高い水準が続いており、一方的な楽観ムードということではないでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(イスラム断食明け)
07:45 (NZ) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回-1.4%)
08:30 (日) 7月有効求人倍率 (前回0.63 予想0.64)
08:30 (日) 7月失業率 (前回4.6% 予想4.6%)
10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-3.5%)  
17:30 (英) 7月消費者信用残高 (前回+4億GBP)
17:30 (英) 7月マネーサプライM4 [前年比] (前回-0.7%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・確報 (前回-16.6 予想-16.6)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP [前期比年率] (前回+4.8% 予想+1.7%)
18:30 (南ア) 第2四半期GDP[前年比](前回+3.6% 予想+3.4%)
21:00 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁(米CNBC出演)
21:30 (加) 第2四半期経常収支 (前回-89億CAD 予想-138億CAD)
22:00 (米) 6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-4.51% 予想-4.97%)
23:00 (米) 8月消費者信頼感指数 (前回59.5 予想52.0)
01:15 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
03:00 (米) FOMC議事録(8月9日分)
メルケル独首相・メックレンブルグの州選挙イベントに参加
メルケル独首相・パホル・スロベニア首相とユーロ問題協議のためスロベニア訪問
日本2年国債入札(2兆6000億円)、イタリア国債入札

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

若干の利食いが出ているが、総じて堅調なレベルを維持。

ユーロ円が111.93から111.50へ調整、その他ポンド円が一時126.58、オージー円が81.90、NZD円が65.70、カナダ円が78.90の日中高値をつけた。 またスイス円は93.44まで下落後、ユーロスイスでの利食いで、94.35まで反発した。

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

静かな動き。 ただ、NYダウが堅調に250ドル高のレベルを維持しており、ドル売り、円売りのリスク志向が継続している。

ドル円は77.02の高値から76.83、ユーロドルは、1.4485から1.4547まで上昇後、1.45前後での推移。 

ポンドドルは、1.6465の高値から1.6387レベルを支え、ドルスイスは、0.8240から0.8150まで下落した。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は今夜の円売りの動きの中で上昇したが、
直近は上がり過ぎていて戻された。
昨日高値111円57付近で下げ止まっていて、
ここがサポートされればさらに上方向の可能性。
下抜けするなら、一旦は様子見して、
再び上方向への動きになるのを待つのが良さそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売保留件数指数
 結果:-1.3%
 予想:-1.0%

ダラス連銀製造業活動指数
 結果:-11.4%
 予想:-9.0%

それぞれ、発表後はダウが小幅に下落するも
為替相場は反応薄。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、目先も下向きになった後、
上値が重いことを確認するような動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きを保ち反発。
大枠で、一気には下落しにくい形のため、
下げの後の反発には留意しておきたい。

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月8日以来の戻り高値81円付近が抜けて、現在そこがサポートレベルに
次は82.50付近が底値76.48からの1.272倍、短期のターゲットレベル

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きを保って反発。
基調はまだ下向きからフラットで、
上がりやすい配置ではない。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが上昇。
直近は少し買われ過ぎになりそうで、若干の調整や、足踏みはありそうだが、
ポンドは買われる展開になってきている。
ポンドドルは1.66ぐらいまでの上昇がありそう。

流れはリスク志向

テーマ: 概況

コロフ

NYダウは大きく上昇しそうな状況で、ユーロドルなどもしっかりとした動きで1.45ドル台での推移となっています。思った以上にリスク志向の動きが強いことが伺えます。はっきりいうと、今週の経済指標を見てみたいところではありますが、逆に悪かったときにQE3が意識される可能性もあり、わかりにくい状況になっているのかもしれません。よかったらそのまま、悪かったらQE3を催促ということになれば、どちらにせよ上昇という可能性がないわけではないでしょう。その時の水準などにも夜とは思いますが。

為替相場はドル円が相変わらずの動きとなっています。ここまで動かないとやりにくいところです。動かない相場から資金が逃げて、さらに動かなくなるといった展開といったところでしょう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

個人支出
 結果:+0.8%
 予想:+0.4%

個人所得
 結果:+0.3%
 予想:+0.3%

発表後、マーケットの反応は限定的。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで底堅い配置。

小動き

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロンドンサマーバンクホリデー
ニューヨークハリケーン
中東ラマダン明け休暇などが影響しているかもしれない

9月3日(土)札幌で開催!新アジア通貨上場記念セミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
8月より、東京金融取引所【くりっく365】にアジア通貨、「中国人民元/円」「韓国ウォン/円」「インドルピー/円」が上場されたことを記念し、全国の主要都市6会場で記念セミナーを開催いたします!!(主催:東京金融取引所)
※インヴァスト証券では、アジア通貨は9月12日(月)からの取扱を予定しております。
http://www.click365.jp/110803_event/index.html

インヴァスト公式ブログもご覧ください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

バーナンキ後

テーマ: 独り言

YEN蔵

全般的にリスクオンの動きに
9月20~21日のFOMCに対する期待造成でマーケットは
そこまではリスクオンで攻める感じがするが
ただ今週の雇用統計がよければ、素直にその流れとなろうが、
雇用統計が悪ければ、一度振り落としがあった後に
リスクオンの動きになる可能性も
その意味では今週の雇用統計は試金石に

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 29日の東京市場は、動意の薄い中、株価が堅調に推移したことで、リスク志向的な動きが強まった。 また民主党の代表選挙の結果が明らかになったが、為替市場の影響は限定的。 ユーロドルが、1.4466から1.4549、ドル円は76.81から76.64へ下落、ユーロ円が111.00から111.58、ポンド円が125.26から125.80、オージー円が80.99から81.58、NZD円が64.32から64.93、カナダ円が77.96から78.44へ上昇、スイス円は95.08から93.89へ下落した。 

スイスの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス売りの動きが続いている。
ドルスイスは以前書いた8月の月足から算出した0.8250付近を目指しており、
この動きに合わせて、今月中はスイス売りが続くものと思われる。
スイスはドルスイスもスイスクロスも8月に買いのピークをつけてヒゲになっているので、
今月の目標をつけたあと、来月も続くかに注目している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはドル売りの流れの中、上昇の動きになってきていて、
当面は7月27日の高値1.4535付近と、7月4日の高値1.4576付近が
上抜けるかがポイントになりそう。

今夜は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

ハリケーンの影響が残るとNYは、商いが薄くなる可能性も

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.60-112.10)
上昇が111.55-65の高値圏に拡大。未だ越えておらず、上値追いは不透明だが、超えると111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は111.40-45の窓の上限から111.20-25の下限、111.05-15の戻り安値が維持されると強いが、110.95-00の窓の上限割れからは、下限となる110.75-85、更に次の110.60-65の窓の下限も視野となるが、買いが入り易い。 リスクは110.35-40や110.05-15の戻り安値を割れるケースで、その場合109.95-05、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、111.40-45と111.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は111.20-25、111.05-10と買い下がって、ストップは110.95-00割れでの倍返し。ターゲットは110.75-85、110.60-65と買い戻し&買い下がって、ストップは110.35-40割れや110.05-15割れの倍返し。 ターゲットは109.95-05、109.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は慎重な順バリからターゲットは111.80-85、112.05-10と利食い&売り直しで、ストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 111.55 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4600)
下値を1.4465-70で維持して、上昇が1.4545-50まで拡大。ただし、上げ渋りが見えており、更なる上値追いは不透明だが、1.4545-55の日足の戻り高値を超えると、1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明。 更に越えて1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4530-40が維持されると強いが、割れると1.4510-15や1.4495-05の窓の下限視野となるが、こういった維持では堅調が想定される。 注意は1.4480-90や1.4465-75の戻り安値割れで、1.4455-60の窓の上限を割れると下限となる1.4440-45、1.4425-40、1.4405-20、1.4400-05から1.4380-85の窓なども視野となるが、買いが入りやすく、1.4370-75と買い下がり位置。 リスクは1.4355-60や1.4345-50を維持できないケースから、1.4320-30を割れると1.4310-20の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、 更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4530-40と1.4545-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は、1.4575-80、1.4600前後、1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。 一方下値は順バリから1.4510-15、1.4495-05と買い戻し&買いで、1.4480-90まで買い下がっても、ストップは1.4465-75割れで、1.4455-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4425-45、1.4400-20と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4370-85と買い下がって、ストップは14355-60割れや、1.4345-50と買い下がっても、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4535 予想時間 15:30)

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

先ほど、ユーロドルの上昇はテクニカル的には限界がありそう、ということを述べましたが、30分足と日足を実際見てみましょう。そうすると、多少の上値余地は残るものの、やはり厳しいところでは、といった動きになりそうな形といえそうです。

まず30分足ですが、現状はバンドの上限を意識しての動きであり、バンド幅も拡大していることから、坂東オークの動きです。となっている以上、安易な売りは危険ということになります。ですので、バンドの下限が下落基調から横ばいへとなる必要があります。徐々にそういった気配は出てきているものの、まだ時期尚早でしょう。RCIで見ると、短期線が高値権に入っており、中期線が下落基調から反転しています。流れとしては以前回遊性ですが、短期線が下落し、その動きにそう形で中期線が腰折れとなる可能性が高いのでは、とみています。となれば、徐々に上値の重い展開となっていくでしょう。

次に日足で見ていきます。日足に関してはバンドの上下限は横ばいの動きとなっており、とりあえずレンジ圏での推移が予想されるところです。で、現状がバンドの上限に迫っており、抑えられる可能性が高いということになりそうです。価格としては1.4568ドルといったところであり、今日の高値がそれに近い水準ということになるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:881.35(+53.57)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は民主党の代表選などもあり、やや荒っぽい動きとなりましたが、引けにかけて持ち直す動きとなりました。野田氏が民主党代表選に勝利したわけですが、増税路線へと突き進むのか、今後の政策には懸念も残るところではありますが、とりあえず市場はしっかりとした動きとなっています。

為替相場は急激なユーロドルの上昇が見られています。上値余地はあると見ていたので、別段驚きはないのですが、やはりこのあたりでは売り優勢ではないかと見ています。1.45ドル上の水準で更なる買いという展開はリスク回避的な動きが一服している中で、ありえないわけはないのですが、テクニカル的には難しいのではないかと見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り上値を追う展開となっています。100円を超える動きであり、かなり強気の展開となっています。8900円を回復しており、一息つける展開となってきています。とはいえ、まだ海外株式市場から比べれば出遅れ感は強く、今日すぐとは言えないにしても上値余地は残っているように思われます。

為替相場はドルが若干売られやすい状況となっています。ユーロドルは1.45ドルに再度迫る展開です。ただ、RCI30分足で見ると、そろそろ売られやすい状況となりそうです。欧州時間は危ないのではないでしょうか。

後は民主党の代表選がどうなるかです。

オージー円高い

テーマ: モノローグ

だいまん

豪フィナンシャル・レビュー紙が、オーストラリア・ニュージーランド銀行が、日本の東京スター銀行または、あおぞら銀行の買収を検討していると報道。

本当なら、豪ドル円の売り要因かな?

投票開始の模様

テーマ: モノローグ

だいまん

誰になるかだろうが、あまり市場は期待感を持っていないはずで、影響は軽微かな?

強いて言えば、小沢が押す海江田の当選が、株にプラスになればか?

結果に対する為替の反応を見て対応したい。

前原なら、仙石路線か? 野田なら菅路線だが、こちらは積極性に薄そう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8845.19(+47.41)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、海外市場の堅調地合いが意識されての動きとなっています。引けにかけて上値を追う展開となっており、しっかりとした動きということができそうです。

為替相場は全体的には小動きとなっています。ユーロドルなどはしっかりとした動きということができるかもしれません。ただ、1.45ドル上の水準はやはり重いのではないか、といった動きになるのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8802.25(+4.47)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。米国の株高を受けての動きということができそうです。とはいえ、ほぼ変わらずの動きであり、思った以上に上値の重い展開ということができそうです。QE3が現状では見送られていることも厳しい状況となっているのかもしれません。次回のFOMCに対する期待感はあるものの、期待感だけでどこまで行くかに注目でしょう。

為替相場はドル円はしっかりとしているものの、ユーロドルはじりじりと売られています。1.45ドルは目先上値として意識されているようにも見えます。ただ、先ほども指摘したとおり、上値余地が多少残っているので、そのあたりをどう見るかはわかれそうです。売りあがっていくか、とりあえず様子見に徹するか、といったところでしょう。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.45ドル上が現状では重い形となっています。ただ、日足で見ると、まだ上値余地が残っていることも事実であり、積極的に売り込むにはまだ時期尚早の感も残るといったところでしょうか。とりあえず、打診売りから入り様子を見てみるというのが無難といえば無難な状況でしょう。

ドル円に関しては現状は方向感の見えにくい状況となっていますが、民主党の代表が決まり、今後の展開が見えてくるようになれば、円高阻止の動きの先行きもはっきりとしてくる可能性がありそうです。その意味で今日の代表選の結果は注目といえば注目でしょう。おそらく決選投票にもつれ込むでしょうから、14時くらいに決着ということになるでしょう。その後の日経平均の動きなどを見ながら考えていくといったところでしょう。

その他の市場は日経平均はしっかりとした動きが予想されるところです。ただ、しつこい円高基調が上値を抑える可能性は否定できません。FRBの動きに期待が高まるところですが、今すぐ動くといった状況にも見えず、積極的にはリスクをとりにくいといったところではないでしょうか。問題は今週発表となる重要経済指標がどうなるのか、といったところで、思惑的な動きになりそうです。荒っぽい展開が予想されるだけに、どの市場においても積極的にポジションを取っていくのはリスクが高いといえそうです。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

ロンドン市場休場(サマー・バンクホリデー)
17:30 (香港) 7月小売売上高-価格 [前年比] (前回+28.8% 予想+26.1%)
21:30 (米) 7月個人所得 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
21:30 (米) 7月個人支出 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 7月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.6% 予想+2.6%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
22:00 トリシェECB総裁、ユンケル・ユーログループ議長、レーン欧州委員(通貨・経済問題担当)、債務危機について欧州議会で証言
23:30 米8月ダラス連銀製造業活動指数 〔-8.0〕 (-2.0)
23:00 (米) 7月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+2.4% 予想-0.3%)
未 定 (独) 8月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.1%)
未 定 (独) 8月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
民主党代表選挙

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

ジャクソンホールを通過し、今週は雇用統計に向けての動きが注目といったところではないでしょうか。先週末は100ドル以上ダウが上昇していますが、この流れが維持できるかどうかといったところでしょう。リスク回避的な動きが一服しているようにも見えますが、経済指標がどうにも厳しいだけに、乱高下は避けられないところです。

為替相場はドル売りの流れです。ユーロドルは1.45ドルを意識しての動きであり、ドル円は77円を大きく割り込んでの動きです。ただ、ユーロドルの1.45ドル越えは上値として意識されそうな水準であり、このドル売りの流れも限界があるのでは、と見ています。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月29日 05:26
EURUSD 1.4489-96
USDJPY 76.74-80
GBPUSD 1.6339-63
USDCHF 0.8074-84
AUDUSD 1.0570-81
NZDUSD 0.8383-08
EURJPY 111.19-29
GBPJPY 125.41-63
AUDJPY 81.13-23
NZDJPY 64.32-58
CADJPY 78.21-42
CHFJPY 94.92-07
EURGBP 0.8856-69
EURCHF 1.1699-14
ZARJPY 10.64-81

若干円売り

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月29日 04:09
EURUSD 1.4481-93
USDJPY 76.79-87
GBPUSD 1.6336-80
USDCHF 0.8050-87
AUDUSD 1.0567-82
NZDUSD 0.8366-02
EURJPY 111.19-35
GBPJPY 125.48-79
AUDJPY 81.23-36
NZDJPY 64.23-57
CADJPY 78.12-48
CHFJPY 94.98-44
EURGBP 0.8846-68
EURCHF 1.1664-18
ZARJPY 10.61-82

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月29日 04:05
EURUSD 1.4486-01
USDJPY 76.72-76
GBPUSD 1.6337-81
USDCHF 0.8048-85
AUDUSD 1.0567-82
NZDUSD 0.8366-02

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、注目のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演において、追加量的緩和への具体的な施策に言及がなかったことで、NYダウが210ドル近い下落スタートとなり、ドル買い、クロス円の売りが一時強まった。 ただし、9月20日開催のFOMCを2日間に延長すること、追加の景気刺激策に関する選択肢などについて検討すると示されたことを好感する形で、その後NYダウが、170ドル高へ上昇。 リスク回避の巻き戻しの展開で引ける結果となった。
 ユーロドルは、上下に荒れた大きく荒れたが、ロンドン時間の高値1.4452から1.4329まで下落後、1.4502まで上昇、高値圏で引け、ドル円は76.51の安値から77.07まで上昇後76.54まで再下落した。 その他「スイス国立銀行がスイス建て預金に手数料を課すよう国内銀行に要請した」との噂が流れ、スイスフランが0.8158まで一時上昇、ユーロスイス相場も1.1695まで値を上げたが、この話はその後否定された。
 一方クロス円も一時売りが強まった後は、買い戻しが優勢で引けた。 ユーロ円が110.12の安値へ下落後111.20まで反発。 ポンド円が124.50から125.60、オージー円が80.18から81.19、NZD円が63.73から64.51、カナダ円が77.18から78.18上昇して引け、スイス円が94.46まで下落後95.33まで反発後揉み合いで終了した。

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

上げきれなさそう。

週末もあるから、ポジション調整が出てもおかしくないが、ユーロドルは、1.4465-70など割れてくると注意。  

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ弱い配置だが、ユーロ円が強いのでさげていきにくい。

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8155付近まで上昇し8月の高値を更新
0.8250付近が中期的には重要なレジスタンス
0.7750~80ゾーンがホールドできれば0.8750~0.8250のレンジ
と見ているが

予定が変わったのか?

テーマ: モノローグ

だいまん

トリシェ発言が聞こえてこない。。。。じゃん!

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0530の8月17日以来の高値をブレーク
8月17日の高値1.06に迫りつつある
1.06前半を抜けると1.05~1.08にレンジシフトとみているが

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

こちらも一時の下落から買い戻し気味。

ユーロ円が110.12の安値へ下落後、110.90まで反発。 

ポンド円が124.50から125.20、オージー円が80.18から81.17、NZD円が63.73から64.37、カナダ円が77.18から77.98、スイス円が94.46まで下落後95.33まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

注目のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演が失望感。

NYダウが、210ドル近い下落スタートとなり、ドル買い、クロス円の売りが一時強まったが、その後NYダウがプラス圏を回復したことで、巻き戻し。
 
ユーロドルは、上下に荒れた展開で、ロンドンの高値1.4452レベルから、1.4329まで一時下落後、1.4478まで上昇。ただ、上げ渋りが見えている。


ドル円は、サイドライン気味も76.51の安値から77.07まで上昇後、76.54まで下落。 

またドルスイスが、スイスが、スイスフラン建て預金に課税するとの噂を受けて、0.8156まで一時上昇、ユーロスイス相場も1.1695まで値を上げたが、この話は否定されている。

なんか

テーマ: モノローグ

だいまん

ドルとユーロで、ドンパチやっている感じが強い。 どちらの玉が先に切れるかだけかも。

ユーロドルは買い戻しが優勢も

テーマ: モノローグ

だいまん

この後、トリシェECB総裁の講演もあるので注意。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

急落したが、1.4325付近でサポートされた。
当面は1.4400ぐらいまでの戻りが予想される。
問題はそのあとで、サポートラインを下抜けなければ、
ドル売りの流れがまだ継続している可能性。
ドルスイスが急騰したので、ドル買いとなったのかもしれず、
ドルスイスは0.8250ぐらいまでの上昇がありうるので、
ユーロドルへの影響にも注意したい。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

再び1.4325-30を支える形。不思議な感じはあるが、現状レベルの1.4360近辺からはやりづらい。上値は1.4390-00が抑えるか? 注目。

ドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

ドル買いという感じ。

オセアニア

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ、ポンドは重いが、オセアニアは強い。

バーナンキFRB議長

テーマ: モノローグ

だいまん

「新たな具体的な手段については言及せず」

で、NYダウが200ドル近い下落スタート。 ユーロドルが急落。

ドル円は比較的小動きも、クロス円の売りが。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎから調整が入ったが、目先の上向きは変わらず反発。
基調も下向きから強含み。
全体にドル売りの流れになっている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

23時からのバーナンキ議長の発言待ちで動きにくいが、
方向としては上方向の可能性を考えている。
昨日の安値1.4325付近を下抜けると、下へ進みそうだが、
大きな流れは上向きでドル売りの動きと考えている。
しかし、バーナンキ議長の講演内容と、
その後のマーケットの動きを見極める必要があり、
今からポジションを作ることはできない。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

26日の東京市場は、週末や バーナンキFRB議長のジャクソンホールにおける講演を控えて、ポジション調整の動きに限定され、ドル売りが中心となった。 ユーロドルは、1.4370から1.4450まで上昇、ドル円は77.46かsら76.91まで一時値を提げた。 
 一方クロス円は一時堅調に上値を延ばすも、午後には利食いが優勢となった。 ユーロ円が111.60から110.98、ポンド円が126.22から125.48、カナダ円が78.46から77.91、スイス円が97.73から97.27、NZD円が64.36から64.04まで下落、オージー円は81.28まで高値更新後、80.70まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はフラットから弱含みに。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

GDP(改定値)
 結果:+0.1%
 予想:+1.1%

個人消費
 結果:+0.4%
 予想:+0.2%

発表後、マーケットの反応は限定的。

スイス売り

テーマ: 独り言

田向宏行

8月のKOF先行指数が予想より弱いこともあり、スイスフランが売られる展開。
本格的に売られるのか、再びスイス買いになるのか方向感は定まらない。
目安としては、USDCHFの0.8020付近、GBPCHFの1.3210付近、
EURCHFの1.1550付近の上抜け、CHFJPYの95円60付近下抜けとなると、
長いスイス買いは売りに反転するかもしれない。
逆に現在のスイス売りの動きもこのレベルを意識して、
止まるかもしれないので注意したい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ下向き、目先は買いすぎのゾーンで重い配置。

らくらくテクニカルの新しい起動方法の紹介

テーマ: 連絡事項

インヴァスト

こんにちは。

インヴァストMyページからも、相場分析ツール『らくらくテクニカル』が利用できるようになりましたので、ご連絡させていただきます。


Myページ > マーケット情報 > らくらくテクニカル

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このMyページからの起動ボタンによって、くりっく365の口座をお持ちでないお客様も

『らくらくテクニカル』をご利用いただけます。

ぜひ、Myページから『らくらくテクニカル』起動してみてください。


また、本日8月26日(金)23時にバーナンキFRB議長が、その後トリシェECB総裁が講演をおこなう予定となっており、講演の内容次第では週明け8月29日(月)の為替市場は週末の終値からかけ離れた水準で始まる可能性があります。

『らくらくテクニカル』を使ったリスク管理については、インヴァスト証券がFacebook上で運営している『Global FX Community』というファンページに解説しておりますので、こちらもあわせてご覧ください。

Global FX Communityへのリンク

※日時は全て日本時間で表記しています。


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気、
目先は下向きだが売りすぎのゾーンで、調整も。
サポートは85

男性は「お金」、女性は「家族」~豊かさとお金に関する意識調査(インヴァスト証券調べ)

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
先日インヴァスト証券で「豊かさとお金に関する意識調査」を行いました。
この結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

<内容の一部>
Q 現在の「豊かさ」を考える際に思い浮かべるもの
 A 男性は「お金」、女性は「家族」。

詳しくは、インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0430~1.0530のレンジで膠着している
中期適にみると1.05~1.06父付近が重要なレジスタンスレベル
抜ければ1.05~1.10のレンジ復活だが、抜けられない場合は
1~1.05に

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドルが売られる展開となっています。ドル円は77円を割り込む動きとなっています。一方でユーロドルは1.44ドルを超えて上昇基調をさらに強める展開となっています。ドル売りということは、ここまでの動きの調整なのか、それともこれからのバーナンキ議長の発言に対する思惑なのか、その辺りに注目が集まる所ではあります。まさかQE3が実施されるという展開は現状では見込んでいませんが、経済の急激な悪化にはしっかりと対応する、程度の発言であれば可能性はあると見ています。それで一気にQE3に対する思惑が強まるというのもおかしな話とは見ていますが、現状の市場の雰囲気がどうにも微妙な所であり、判断に迷うところではあります。

今日の東京市場は引けにかけての動きでプラス圏での引けとなりましたが、さりとてここからさらなる上昇があるのかどうか、といった所は懸念の残る所ではあります。とにかく今日のジャクソンホールに対する市場の注目がかなり高いので、そこまでは様子見といった状況にならざるを得ないといった所でしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=125.00―127.00)
下値は125.85-90が維持されているが、既にサポートを割れ気味で、上値は126.00-10の戻り高値がCapされると弱い形。 超えて126.15-25、126.25-35などが視野となるが、レジスタンス的で、126.55-65を超えて、126.75-80や126.95-00の戻り高値が視野となるが、現状上抜けは不透明。あくまで127.30-35の上ヒゲを越えて、127.55-70、127.75-95なども視野となるが、こちらも売りが出易い。128.15-25を更に超えて、128.45-50や128.55-60の戻り高値が視野となるが、売り直し位置。 あくまで128.85-90や128.95-05の上ヒゲ、129.10-15の戻り高値を超えて、129.30-35の窓の下限超えから、129.80-85の上限なども視野となるが、130.15-20、130.40-60と売りが出易い。130.80-90を超えて、131.30-35、132.00-05なども視野となるが、132.30-35の戻り高値を越えるまでは売り出易い。一方下値は125.75-80、125.60-70の戻り安値割れがマイナスで、その場合125.45-50、125.25-30、125.10-25、124.95-00の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明で、一旦買いが入り易いと見るが、リスクは124.65-80や124.35-40の戻り安値を割れるケース。 その場合123.95-05の戻り安値、123.75-80、123.40-60の戻り安値圏が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できれとの感じとなるが、123.30-40を割れると、122.40-45の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、125.85-90と126.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、126.15-25、126.25-35と売り上がって、ストップは126.55-65超えで、倍返ししてもターゲットは、126.75-80、126.95-00の動向次第。売りはCapを見て、127.30-35超えでの倍返し。ターゲットは127.55-70、127.75-95と利食いで、売りは128.15-25超えがストップ。 128.35-40、128.55-60での売り直しのストップは128.85-90超えで、128.95-05超えの慎重な倍返し。 ターゲットは129.10-15や129.30-35を超えないなら利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは129.80-85を前に利食い優先。 売りはこういった位置から130.15-20、130.40-60と売り上がって、ストップは130.80-90超えで、倍返ししても、130.30-35、132.50前後、132.00-05と売り場を探して、ストップは132.30-35越え。 一方下値は、125.75-80割れがストップで、125.60-70割れでの倍返し。 ターゲットは125.45-50、125.25-35と買い戻しから、買いは125.10-25、124.95-00と買い下がって、ストップは124.65-80割れで、更に買い下がっても、124.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは123.95-05の動向次第で、割れても123.75-80、123.40-60での買い戻し。 買いは123.30-40割れがストップとなるが、 倍返しは不透明。 一応122.40-45をバックにするなら、123.00、122.50と維持を見ながら買いがベンチャーとなる。(予想時レート:126.00 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
安値の1.4325-30から上昇がじりじりと1.4430-35まで拡大。直ぐに上値追いは不透明だが、超えると1.4435-45、1.4455-60なども視野となるが、上値を抑えられるとレジスタンンスが有効。1.4475-85を超えて、1.4490-05、1.4515-20の窓の上限、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4415-20の節目の維持では強くが、1.4395-00の窓の上限を割れると、1.4380-90の窓の下限と上昇スタート位置、1.4360-70の戻り安値までの維持ならサポートが有効。 ただし、維持できずに1.4340-45、1.4320-30から1.4310-20の窓の下限を割れると相場が崩れ、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、更に1.4255-60を割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4415-20と1.4430-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4435-45、1.4455-60と売り場を探して、ストップは1.4475-85超えで倍返しも検討される。 ターゲットは1.4490-1.4505、1.4515-20、1.4530-40と利食い優先から、売りは1.4550-55と売り上がって、ストップは1.4575-80超え、再度1.4600前後、1.4620-30と売り直しの場合ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。一方下値は1.4395-00割れを一旦ストップとして、1.4380-90、1.4360-70の維持では買い下がっても、ストップは1.4340-45割れで、1.4320-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-15、1.4290-95、1.4275-80の維持では買い戻しから、買いは維持を見て買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。(予想時レート:1.4430 予想時間 15:15)

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8766.54(-5.82)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けとなりました。NYダウは大幅安となったものの、為替相場の円安などを受けて、思った以上にしっかりとした動きとなっています。前日終値を挟んでの動きであり、後場にも期待できる状況ということができるかもしれません。日本株には格下げなどがあったとはいえ、売られすぎ感があるのでは、と思っていたので、もっと買われてもおかしくはないと見ています。

為替相場はドル円がじりじりと押されてきています。現状では77円台を維持しての動きではありますが、バーナンキ議長の発言や来週には雇用統計をはじめとする重要指標が出ることなどを背景に一方向には動きにくいといった状況となっています。逆に言えば、ここまでの円高に対しても調整の動きが入っているものと思われ、それがここまで持ってきた一つの要因ではないかとも思いますが、77円前後の水準で様子見といった展開となっているように思われます。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ロンドン市場初頭のドル売り、円売りのリスク志向から、NY市場に入って、独の空売り禁止措置や独国債の格下げの噂で、ドイツのDAX株価指数やNYダウが、下落したことで、ドルの買い戻しにつながった。 ユーロドルは1.4328まで下落後、当局が空売り規制を否定したこと、格付会社3社が独国債のトリプルエーを。再確認したことで、買い戻しが優勢となった。 ドル円は77.70の高値まで値を上げた。 一方クロス円も堅調から日中高値を更新した。 ユーロ円が111.65、オージー円が81.09、NZD円が64.52、カナダ円が78.79、スイス円が97.84まで日中高値を更新、ポンド円は125.86から126.50に反発が限定された。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8746.77(-25.59)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。昨日のNY市場はダウが大きく下落していたことを考えると、影響は限定的ということができそうです。全国消費者物価指数が予想よりも若干強く出ています。この辺りはそれほど影響は無いと思いますが、今後の展開を考える上では意識しておいても良いかもしれません。

為替相場は一時の円安の流れからは若干巻き戻されていますが、それでもドル円が77円台半ばでの推移となっています。ユーロドルは1.44ドルを割り込んでの推移であり、ドルの買い戻しが進んでいる状況です。昨日のNY市場は全体的にリスク回避的な動きであっただけに、違和感はあるのですが、とりあえず円安基調が株価には好感されているようです。ドル円の流れが変わったのか、今日のバーナンキ議長の発言を待つ必要はありそうですが、注目すべき状況になっているように思われます。

本日材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:30 (日) 7月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.2%(-0.4%) 予想±0.0%)
08:30 (日) 7月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.4%(-0.2%) 予想-0.1%)
08:30 (豪) スティーブンス豪準備銀行総裁講演
17:00 (ユーロ圏) 7月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.3%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
18:30 (スイス) 8月KOF先行指数 (前回2.04 予想1.85)
21:30 (米) 第2四半期GDP・改定値 [前期比年率] (前回+1.3% 予想+1.1%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・改定値[前期比年率]予想+2.3%予想+2.3%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・改定値 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・改定値[前期比年率] (前回+2.1% 予想+2.1%)
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回54.9 予想56.0)
23:00 (米) バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)
23:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利公表
01:25 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ジャクソンホール)
カンザスシティ連銀経済シンポジウム(ワイオミング州ジャクソンホール)
イタリア債入札

8/27(土)
カンザスシティ連銀経済シンポジウム最終日(ワイオミング州ジャクソンホール)

不思議な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

円が全面安となっている。 

NYダウが200ドル安値まで値を拡大後、小康状態としても、円売りが続いてる。

ドル円が77.70、ユーロ円が111.63、オージー円が81.09、NZD円が64.51、カナダ円が78.79、スイス円が97.78まで一時日中高値を更新した。

ちょっと気味悪い動き。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強い配置から上値を伸ばしてきた。
ポイントの4550で止まっている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場初頭の、ドル売り、円売りのリスク志向からは、NYYダウが120ドル超えの下落となってり、ドルの買い戻しに繋がっている。


ユーロドルは、ドイツが格下げされるとの噂から、1.4328まで下落、ドル円は77.47まで値を上げた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの70を切れてきた。

ダウ120ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

寄り付きでの上昇後はだらだらと下げる展開。

為替相場はドル買い・円買い優勢の展開となり、
ユーロドルは1.44を割り込み一時1.4350台まで、
ユーロ円は111円を割り込み一時110.80台まで反落しております。
ドル円は77.29まで上昇し、本日高値を更新。
ドル全面高の展開です。

現在のレート
 ドル円:77.25

ダウ上昇

テーマ: 株式市場

ウルフ

先物は下落して推移する中、ウォーレン・バフェットが氏が
BOAに50億ドル出資とのニュースが伝わると一気に100ドル以上
上昇する展開。
ダウも上昇してのスタートとなっております。

先物急騰を受け、ユーロドルは1.44の水準から一時1.4450台まで急反発する
動きとなっております。

株価上昇でアルゴがユーロ買いに動いた感じ・・・
株価反落となれば、これまた一気にユーロが売り戻されそうで
注意したいところ。


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに上向きで強い配置。
日足のポイントは76.65と77.45-50.

米経済指標

テーマ:

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:41.7万件
 予想:40.5万件


予想より弱い結果。
発表直後ダウ先物は下振れしたものの、直ぐに反発する動き。
為替相場は小幅にドルが売られております。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日財務省が発表した1000億ドルの円高対策ファシリティが
どの程度マーケットで意識されているかは不明だが、
ドル円は昨日高値や先週の高値を上抜けて77円台になっており、
上値は重いながらも上方向の可能性。
78円台まで行くと、介入高値の80円が意識される。
ただし、マーケットがドル売りに傾けば、大きな流れは下方向なので、
下げてしまう危険性も認識しておきたい。

ドル円のこれから

テーマ:

KC

ドル円は8月19日に円が最高値を更新しましたが、その後は安値を切り上げています。
日足で見てみると、上値は77.00から77.30の間でここ2週間は抑えられている状態です。
上下どちらに行くか分かりませんが、買いの場合は前回の安値を下回ったら損切りしてやり直しできる範囲で買ってみて、売りの場合は今は明確な損切りの場所がまだないので見送ったほうが無難な気がします。
76.80を下抜けて維持されると上昇するにもまた時間がかかりそうなので、待つ作業も必要になりますね。

『9-12月の年後半に向けた相場見通し』 だいまん氏のWebセミナーレポート

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
昨日、開催しただいまん氏のWebセミナー『9-12月の年後半に向けた相場見通し』
~欧米の信用リスクを睨みながら、年後半に向けてトレンドが見えるのか?
のオンデマンドの配信を開始いたしました!

セミナー内容(抜粋)や、セミナー参加者のアンケートなどをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

ForexRadio始まってます。

スイスから資金流出?

テーマ: 独り言

YEN蔵

報道によると昨日、スイスと英国はスイスの銀行の秘密口座に隠している英国人の口座の課税に合意しました。英国人の保有する資産に19~34%の税率で課税し、2013年から27~48%の源泉徴収課税も適用。
スイスの銀行は過去の分にさかのぼり5億スイスフランを英国に支払う。
英国政府に50億ポンド程度の税収ももたらす可能性との観測もあり、英国政府にとっては
うれしいが、スイス政府とスイスの銀行にとってはダメージが大きいかもしれない。

これでスイスからの資金流出の可能性もあり、スイスフラン高抑制には一番効果があるかもしれません。

クロス円

テーマ: 独り言

田向宏行

円売りの動きで、クロス円が上昇。
理由はわからないが唐突感があり、また少し買われ過ぎ。
この動きが継続していくのか、一時的・短期的なものか確かめたい。
先ほど書いたスイス円は上昇の動きとなっている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-111.50)
戻り高値の111.10-15から調整が110.60-65で維持して、上昇が111.30-35まで拡大している。 超えると111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、既に110.95-10の節目が維持されると短期サポートからは強いが、110.80-85や110.60-65を割れるとマイナス・ムードから、110.40-50の戻り安値を割れるとサポートが崩れ、110.15-20や110.05-10の戻り安値割れるケースから、109.95-05の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートが追いかけてきていることもあり、こういった維持では堅調が続く見通し。 ただし、維持できない場合109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となる可能性があるが、買い下がりでの対応がベター。 リスクは109.10-15や109.00-05を割れるケースで、その場合108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、110.95-10と110.30-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、下値は110.80-85を買い下がっても、ストップは110.60-65割れで、110.40-50割れでの倍返し。ターゲットは、110.15-20や110.05-10の動向次第。 買いは109.95-05から、109.65-75、109.45-50、109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は111.40-45を売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 111.30  予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4310-1.4470)
反発が1.4480-85まで拡大も不透明に上値を抑えられて調整が1.4385-95を維持する形。高値圏での揉み合いが続いているが、現状は1.4395-05が維持されるとサポーティヴ。 ただし1.4385-90を割れると、1.4375-80や1.4365-70の戻り安値も視野となるが、未だ維持されると突っ込み売りは不透明だが、注意は1.4350-55や1.4340-50の窓の下限を割れるケースで、その場合相場が崩れ、下落が1.4310-25の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、更に1.4255-60を割れると、下落が1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、1.4425-30の節目のCapでは弱く、超えても1.4440-45から1.4455-60の10分足の窓、1.4465-70の節目が上値を抑えると、上値追いも厳しい。1.4480-85、1.4490-05を超えて、1.4515-20の窓の上限の上抜けから、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4395-05と1.4425-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4385-90割れを一旦ストップとして、1.4375-80や1.4365-70は維持を確認するスタンスで、急激な下落なら注意。 買ってもストップは1.4350-55割れや1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-25、1.4290-95と買い戻しから、買いは1.4275-80と買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4440-45、1.4455-60、1.4465-70と売り上がって、ストップは1.4480-85超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.4490-1.4505、1.4515-20、1.4530-40と利食い優先から、売りは1.4550-55と売り上がって、ストップは1.4575-80超え、再度1.4600前後、1.4620-30と売り直しの場合ストップは1.4650-55超えや1.4695-00超えでの倍返し。(予想時レート:1.4425 予想時間 15:35)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8772.36(+132.75)

今日の東京市場は大きく上昇しての大引けとなりました。ただ、14時を過ぎたあたりからじりじりと上値を抑えられる展開となっています。日本株の出遅れ感が強まっており、状況は良くないと言えそうです。輸出関連銘柄が比較的堅調な動きを見せています。

為替相場はドル円が再度77円台に乗せての動きとなっています。ここから欧州時間に向けてしっかりとした推移となるかどうかに注目です。30分足で見ると、バンドの上限を意識しての動きです。ここからバンドブレイクとなるかどうかに注目です。RCIで見ると短期線が天井圏での横這いとなる一方で、中期線が底打ちから上昇となっています。短期線が天井打ちすれば一時的には調整でしょうけど、形は悪くなく、押し目買い優勢の局面と言えそうです。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜スイス円は下げきらず、日足は十字線となった。
本日は方向感なく、まずは昨日高値と安値のどちらを抜けるかに注目。
大きな流れはまだスイス買い継続と考えており、円売りも加わると、
上方向の可能性が高いかもしれない。
まずは97円台に乗せるか、そして昨日高値を上抜けるかに注目。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

ドル円はしっかりとした動きにも見えますが、77円に届かない動きとなっています。手掛かり材料難から動きそのものが小さい状況ですが、それにしても77円が抵抗帯として意識されるようになると、やはり怖さを感じる所です。大口の売りでも控えているのでしょうか。介入に対する期待感が徐々に低下してきている中で、動きだしたら大きくなる可能性もあり、懸念が強まる所です。

日経平均は後場に入り上値を追う展開となっています。一時200円以上の上昇となっています。ここまではNY市場の動きに比べて出遅れ感があったので、ある意味調整の動きということができるかもしれません。引けにかけて、再度200円高といった動きが期待される展開と言えるでしょう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

今までの弱さからは、一転底堅いのは気持ち悪いが、上値が重いという見解はみんな変わらないかも。 ただ、それだけ油断も禁物で、ちょっと突っ込み売りは厳しい。

引き続き「なんちゃって」狙いで売り場を探すのが安全。 

それ以外では、手出し無用で、買いは、深い押し、または新値狙い。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

引き続きチョッピーな展開?

パターンは東京でちょっと下げて、1.43ミドルを守って、欧州で買う形。

一昨日はPMIにやられ、昨日はifoで買い戻しとなった。 ただ、

それが、NYで売られて帰って来て、東京が少し売り気味の揉み合いパターン。


この辺が崩れてくるかが焦点で。今日午後の欧州勢の対応は注目したい。

バーナンキFRB議長がQE3を示唆しないとの見方が出ているが、もし、それも含めて、今までドル売りして来たなら、1.4450-00ゾーンのロングが溜まっていることもあり1.43ミドルが大口のストップ・ポイントになるとの見方はありそう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8763.16(+123.55)

今日の東京市場は大きく上昇しての前引けとなりました。下値の堅い動きとなり、一時8800円台を回復する動きとなっています。ただ、8800円に乗せると売り圧力が強くなり、引けにかけては下落する展開となっています。後場に関してはしっかりとした動きが期待できるとは思っています。

為替相場はドル円が77円台をなかなか維持できない状況が続いています。ユーロドルも1.44ドル台を割り込んでの推移となっています。特段大きな動きではないのですが、状況はイマイチ良くないといった所ではないでしょうか。ただ、積極的に売り込むのも材料不足といった所で、東京市場後場もドル円は77円を意識しながら、ユーロドルは1.44ドルを意識しながらの展開となりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8748.01(+108.40)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きです。海外市場の堅調な流れを受けて、しっかりとしたスタートです。さすがに今日は上昇してくれるのでは、と期待しています。格下げなどがあったものの、売られすぎ感が強まっているように見えます。

為替相場はドル円が77円を挟んでの動きとなっています。ジャクソンホールを前に、急激なドル売りが巻き戻されての動きでしょう。QE3に対する期待感が低下してきており、ドル売りに対する調整が入りやすい所ではないでしょうか。ユーロドルも1.44ドル台での動きを続けており、方向感としてはリスク志向の動きといった展開が維持されるのではないでしょうか。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大きく上昇しての引けとなりました。米耐久財受注が予想を上回ったことを好感しての動きとなっています。さらにここまでの下落局面で売られていた金融セクターに対する買い戻しの動きが活発となり、上昇を主導しました。QE3に関しては行われないのではないか、といった見方が強まっていますが、緩和的な金融政策は長期化するとの思惑が強く、相場を下支えしそうな状況となっています。

為替相場はユーロドルが1.44ドル台、ドル円が77円台での推移となっています。リスク回避的な動きが一服し、下値が徐々に堅くなってきているようにも見える状況です。ただ、週末のバーナンキ議長の発言に対する注目度が高く、それによっては一気に流れが変わることも頭に入れておきたい所です。さらには雇用統計などが迫ってきていることから、実体経済に対する思惑も交錯しそうで、判断に迷う相場展開となりそうな局面です。

その他の市場では金が100ドル超の下げとなるなど、かなりきつい動きが展開されました。原油価格も下落、米10年債利回りは上昇といったように、リスク志向の動きが強まる展開となっています。VIXは小幅下落にとどまっており、先行きに対する懸念は依然として強いということができそうですが、とりあえずダウは10000ドル台を維持している事ですし、破壊的な局面は回避されるのでは、といった思惑が強まっているようです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期小売売上高[前期比](前回+0.9%)
08:01 (英) 7月ネーションワイド消費者信頼感(前回51 予想46)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:00 (独) 9月GFK消費者信頼感調査 (前回5.4 予想5.2)
17:30 (香港) 7月貿易収支(前回-403億HKD 予想-408億HKD)
18:30 (南ア) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.4% 予想+7.9%)
19:00 (英) 8月CBI流通取引調査(前回-5)
20:00 (英) ウィール英MPC委員講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.8万件)
メルケル独首相(シュトラールズントの州選挙イベントに参加)
カンザスシティ連銀経済シンポジウム初日(ワイオミング州ジャクソンホール)
日本20年国債入札(1兆1000億円)、米7年債入札(290億ドル)

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

結構重い印象だが、
1.0450のポイントはまだ利いており、基調も強気。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はフラット、目先は上向きに転換。
底堅かった印象。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上も結構重く目先下向きに。
しかしまだ基調は強気なので反発はありうる。
1.4370あたりに目先サポート。

ゴールド

テーマ: 独り言

YEN蔵

本日の高値1850ドル付近から1765ドル付近まで急落
先週は1730ドル付近を底値に1880ドル付近まで上昇したが
先週の上昇分のかなりの部分を戻している
1700付近が重要なサポートになりそうだが、下げがきついので
上値もしばらくキャップされそうな動き

ポンドドルの下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルが下落。
ユーロドルも下げ、ドル円、ドルスイスは上昇し、ドル買いの動きか。
先週の安値1.62ミドルまでで下げ止まれば、まだ上方向の可能性。
その下は1.61付近で、ここを下抜けると、ポンド買いはできないと考える。

GOLD

テーマ: 概況

ウルフ

GOLDが1,800ドル割れ。

かなりきつい下落。動向を注視したいところ。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を続けて上値は重い状態の中、
目先も下向きで下値を狙いやすい配置。

ダウ先物

テーマ: 株式市場

ウルフ

前日終値付近まで上値を拡大しております。

株価上昇を受け、ユーロドルも上値拡大。
ただ、ここまでのユーロの上昇は、26日のバーナンキ講演にて
新たな緩和策が表明されるとの思惑を織り込んだ動きの様に
感じられる為、予想を上回る指標結果はその思惑を抑制する
作用として働く可能性もあり、上値追いには慎重を期したいところです。

また、ダウは昨夜300ドル以上の上昇で引けているだけに、利食い等の
調整も含め不安定な値動きとなるかもしれません。

現在のレート
 ユーロドル:1.4465

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:4.0%
 予想:2.0%

耐久財受注(除輸送機器)
 結果:0.7%
 予想:-0.5%

発表後、好結果を受け欧米株は急騰し、マーケットはドル売り・円売りで反応。

指標結果が悪くてもQE3の期待から株価上昇・・・腑に落ちませんね。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

ドル円とユーロドルを30分足で見ると、いずれもドル売りの展開から、バンドの中心線に戻す動きとなっています。ドル円に関してはバンドの下限からの戻し基調であり、ユーロドルはバンドの上限からの戻し基調です。バンドの中心線をどう意識するかがここからの動きを左右しそうです。

RCIで見ると、ドル円は短期線が上昇する一方で中期線は下落している状況です。ユーロドルは短期線が下落する中で中期線は上昇しています。短期線にそれぞれ上昇余地、下落余地が残っているので、まだドル買い戻しの流れが続いてもおかしくはないのですが、中期線の反発が期待しにくい中ではドル買いの流れは一時的なものといった動きになるでしょう。中期線の動きに注目しながら見ていく感じでいいのではないかと思います。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

堅いようだが、基調は弱気、目先も下向きで弱い配置。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は急落後の膠着状態だが、直近は下方向の可能性。
現在は少し上に戻しているが、戻りのメドは97円か、その上は97円ミドル。
これらまでで上げ止まれば、再び下げる可能性が高いと考えている。
ただし下値も大きくなく、まずは直近安値の95円ミドルがメドかもしれない。
下向きの流れができるのを待ってトレードしたい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ下向きだが、ポイントの7075もサポートされ、
基調は強気を保っている。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ドイツのifoは予想よりも悪かったのですが、ここにきてユーロドルが今日の高値圏での動きとなっています。一時的には下落したものの、そこから急反転しています。状況がイマイチの見込めない所ですが、とりあえず株価がしっかりしていることで、リスク回避的な動きが巻き戻されているといった流れになっています。昨日のNYダウの大幅上昇を受けて、欧州株がしっかりとした動きをしていることが手掛かりなのでしょうか。

ドル円に関してはドル売りの流れが意識されての動きとなっており、状況としては上値の重い展開となっています。この時間帯はドルストレートの動きに素直に反応しやすい状況が最近はみられます。リスク志向の動きであればドル円上昇という展開にはなりにくく、ドル売りの場合は独歩安といった展開となっています。とはいえ、動きそのものは小さいので、それほど意識すべきものでもないといった所でしょう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは方向感がないなか、若干上方向の動き。
1時間足の虹の7本線は上向きの配列。
4時間足は虹が出て上向き。
日足は7本線が虹の配列で上向き、と上方向への動きを示唆。
ドイツIFOの弱い数字が出つつも上向きの動きなので、
株が上伸すれば、さらに上昇の可能性。

ドイツifo

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月ドイツifo景気期待指数は100と市場予想102.8を下回った
現況指数は118.1とこちらも予想の119.8を下回った

数字を受けユーロドルは1.4380割れまで下落したが反発
1.44をはさんだ展開に

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

サポートされていた1.0465~70付近をブレークし、
昨日の安値1.044~45付近まで下落
1.0465~70付近まで反発しているが、この付近が押さえられれば
1.0440付近を再度トライし、抜ければ1.0380付近の昨日の安値を
ためしに行くと見ているが

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 24日の東京市場は、ムーディーズが、朝方日本国債の格下げを発表して、一時円売りが出るも、反応は限定的。 またその後野田財務相が、 当面の円高対策として、円高対応緊急パッケージを発表したが、内容的には、民間円資金の外貨への転換促進、銀行の為替ポジションのチェックの強化、緊急ファシリティー(1000億ドル)の創設としたが、即効性の低いとの見方から、失望感に終わり、ドル円は76.88から76.54まで下落、ユーロドルは、8月ifo景況指数の発表を前に、ポジション調整で、1.4442から1.4386まで下落した。
 一方クロス円は、日経平均株価が軟調となったことで、売りが優勢。 ユーロ円が110.85から110.16、ポンド円が126.76から126.15、オージー円が80.80から80.08、NZD円が64.13から63.33、カナダ円が77.76から77.31、スイス円が96.88から96.44へ下落した。

基本はトレンドライン。今日はちょっと応用したフォーメーション分析

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
テクニカル分析を基礎の基礎から勉強したい!というご要望から
Webセミナー『基礎から学ぼう!テクニカル分析講座』を開催中です!!

昨日開催の「フォーメーション分析」のオンデマンドを開始いたしました。
セミナー内容(抜粋)などをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

ifoを睨んだ動き。昨晩ZEWも悪かったから、そういった思惑だろうが、実際悪いと1.43ミドルを割り込む起爆剤となるか注意。 割れると割りと大きな相場となるかも。

ダウの反発にも

テーマ: モノローグ

だいまん

日経はマイナス。 なんか、本邦の弱さが感じられ、今夜はクロス円がやばそう。

危惧なら、良いが、水曜日ということもあり、安易な位置での買いは、ちょっと怖い感じ。深押し狙いが安全そう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
下値は110.05-15を強く維持して、反発が110.85-95deCapされて、更なる動きとなっていない。 総じて揉み合いが続いているが、上値は110.55-60、110.65-70の戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 110.85-95の戻り高値や111.05-10の戻り高値を越えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、110.25-30が維持されると良いが、110.05-15を割れるケースから、109.95-05の戻り安値まで割れると、109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は109.10-15や109.00-05を割れるケースで、108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。  
従って戦略としては、110.25-30と110.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.05-15割れがストップで、109.95-05割れでの倍返し。 ターゲットは109.65-75、109.45-50と買い戻しから、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は、110.65-70と売り上がって、ストップは110.85-95超えや111.05-10超えでの倍返しとなるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.50  予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4310-1.4475)
下落が1.4385-90まで拡大もサポートを前に下げ止まりを見せて反発的。下値は1.4395-05、1.4385-90、1.4370-80が維持されるとサポートが有効。注意は1.4350-55や1.4340-50の窓の下限を割れるケースで、その場合相場が崩れ、下落が1.4310-25の窓の下限、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値なども視野となるが、更に1.4255-60を割れると、下落が1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、1.4420-30、1.4440-50、1.4465-75の戻り高値が押さえるとレジスタンスが有効。1.4490-05を超えて、1.4515-20の窓の上限の上抜けから、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4395-05と1.4420-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4385-90をストップとするか、1.4375-80まで買い下がって、ストップは1.4350-55割れや1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-25、1.4290-95と買い戻しから、買いは1.4275-80と買い下がっても、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4440-50、1.4465-75と売り上がって、ストップは1.4490-1.4505の倍返し。ターゲットは1.4515-20、1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4410 予想時間 15:45)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8639.61(-93.40)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。一時下げ幅が100円を超えるなど、後場も軟調な動きとなりました。一時持ち直した時はこのままプラス圏に浮上するのでは、と思っていたのですが、前日終値近辺での売り圧力が強く、引けにかけて売りこまれました。ムーディーズの国債および邦銀の格下げとの報道が足を引っ張った格好となり、金融株を中心に下げを主導しました。

為替相場は特別大きな動きにはなっておらず、リスク回避的な動きが強まっているといった展開には見えません。ユーロドルは1.44ドル台前半での横這いとなっています。ドル円は相変わらずの小動きですが、全体的には上値がやや重いかな、といった局面となっています。CFDではダウが下げていることもあり、警戒感は強まっているように見えます。11000ドルを維持できるかどうかが注目でしょう。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

午後8時からWEBセミナーがありますので、お時間があればご参加ください。

よろしく

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は後場寄りから下値を試す展開となり、ここにきて下値確認からの上げ、といった所でしょうか。流れとしてはプラス圏に戻してきそうな感じではあります。どうも日本株の弱さが際立つ局面ですが、さすがに今日は買い戻しの動きが引けにかけて強まるのでは、といった見方をしています。

為替相場は一時1.44ドルを割り込んでいたユーロドルが若干戻してきています。悪くはない動きではないでしょうか。リスク回避的な動きが一服といった展開です。ただ、上値は重いので、目先は積極的には買いにくい所です。やはり欧州時間に入るまでは動きは限定的なものになりそうです。

東京市場前場の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は海外市場の株価上昇を受けて、朝方は買い優勢の展開となりました。しかし、その後はじりじりと上値を消す動きとなり、結局マイナス圏まで下落しての前引けとなりました。CFDなどで見ると、NYダウも下落しており、やむを得ない所はあるものの、やはり状況の悪さが意識されてしまう所です。ムーディーズの日本国債格下げなど、日本の経済に対する直接的な懸念が売りを誘っています。

為替相場はそれほど大きな動きではないものの、リスク回避的な動きとなっています。財務相が緊急ファシリティーを創設といった発表があったものの、介入に対する期待感が剥落し、逆に円高が進行するといった事態が生じています。76円台半ばでは下支えされるものの、介入期待で支えられている面が強く、やや危険な状況と言えるでしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8812.16(+79.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。NY市場の大幅上昇を受けての動きであり、やや物足りなさも感じますが、昨日の段階での上昇があったことから、目先は上値を抑えられそうです。ただ、しっかりとした動きは期待される所です。

為替相場は朝方から大きな動きにはなっていません。ドル円は相変わらずですが、ユーロドルも落ち着いた動きになっています。特段材料もない中で、方向感を見出しにくい状況ということができるでしょう。問題は株価の動きになってきそうです。経済の先行きには不透明感が根強く残るものの、当局の動きに対する期待感からリスク志向の動きは強まっていません。そうした中で、どういった発言・行動が出てくるのかに注目が集まる局面が続いています。方向感の出しにくい所であり、様子見姿勢が継続しやすい所となっています。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大幅上昇となり、ダウは11000ドルを回復しての大引けとなりました。米国の経済指標は予想に届かなかったものの材料視されず、中国・欧州の指標は良く、こちらが意識される展開となりました。米国の経済の悪化が織り込まれていたと見るべきでしょうか。ややわかりにくい状況となっています。バージニア州で起こった地震の影響で下げる場面もありましたが下値は堅く、下げ渋りました。

為替相場はユーロドルが1.44ドル台半ばでの推移となっており、しっかりとした動きとなっています。リスク志向の動きであり、クロス円での円安も進行しています。ただ、ドル円に関しては相変わらずの小動きであり、方向感の見えにくい状況が続いています。下値は堅そうにも見えますが、77円も回復できない状況であり、先行きに対する不透明感は強いということができるでしょう。

その他の市場は米10年債利回りは低下し、金価格も大幅下落となっています。原油価格は上昇しており、全体的にリスク志向の動きが強まったということができそうです。VIX指数で見ても大きく下落し、30台半ばでの引けとなっています。とりあえず株価が下げ止まった可能性なども意識されての動きということができそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 7月貿易収支 (前回+2.30億NZD 予想-1.00億NZD)
13:20 (加) マックレム・カナダ中銀上級副総裁講演(インド)
17:00 (独) 8月ifo景況指数 (前回112.9 予想111.0)
17:00 (独) 8月ifo景気期待指数(前回105.0 予想103.2)
17:00 (独) 8月ifo現況指数(前回121.4 予想120.1)
17:00 (南ア) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.0% 予想+5.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月鉱工業新規受注(前回+3.6% 予想±0.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+4.1%)
21:30 (米) 7月耐久財受注 [前月比] (前回-2.1%(-1.9%) 予想+2.0%)
21:30 (米) 7月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.1%(+0.4%) 予想-0.6%)
23:00 (米) 6月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+423万バレル)
独債入札(60億ユーロ)、米5年債入札(350億ドル)

NYダウ

テーマ:

だいまん

230ドル高へ。。。。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドンの高値から、一時値を崩すも、ダウの上昇に買い戻しが気味。 

でも、ロンドンの高値超えはちょっと期待しづらい。

ユーロ円が111.10から110.08へ下落後、110.53へ反発、ポンド円が126.96から126.17、オージー円が80.66から79.96、NZD円が63.50へ下落後63.89へ反発。 カナダ円が一時77.23、スイス円が96.75まで下落した。 、

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

荒れた動き。 

ロンドン午前のリスク回避志向から、巻き戻しも、ダウが堅調に値を上げていることで、一服気味となっている。

ユーロドルは、独やユーロ圏の8月PMI・速報値を受けて、1.4500まで上昇後、グリーンスパン前FRB議長が、「ユーロは崩壊しつつある」と発言したこと、フィンランドのカイタネン首相が、「担保の差し入れが拒否された場合、ギリシャの救済から離脱する可能性がある」と言及したことで、1.4376まで下落。

ドル円は、静かな取引の中、76.64から76.47まで下落後、再度76.60レベルへ戻した。

その他ポンドドルが1.6573から1.6486へ下落、ドルスイスは、リスク志向から1.7915まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンから反発気味。
基調もまだ下向きにはなってない。

続かない

テーマ: 独り言

田向宏行

夕方からドルが売られたり、円が売られたりする動きが出たが、
動きは続かず、現在は行って来いになった状態。
まだ週の中盤なので、こうした動きは金曜日まで続きそう。
動きが続かないので、少し遅れて乗ると、高値買い、安値売りになりそうで注意したい。
様子見するのが賢明かも。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎから大きく落ちた。
目先は下向きに転換して重くなっているが、
基調はまだ上向きで下げやすくはない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:29.8万件
 予想:31.2万件

リッチモンド連銀製造業指数
 結果:-10
 予想:-7

発表後、欧米株は反発する動きを示し、
マーケットはドル売り・円売りに転換しております。

それ程悪くないという判断でしょうか?

リビア情勢

テーマ: 独り言

田向宏行

リビア情勢が終盤を迎えている。
マーケットの注目はカダフィよりバーナンキにあるので、
直接為替市場に影響しているとは思いにくいが、
大きな変化ではあるので、マーケットの不測の動きには注意したい。

ドイツZEW

テーマ: 独り言

YEN蔵

ドイツのZEW期待指数はは-37.6と前月の-15.1、予想の-25から悪化
現況指数は53.5と7月の90.6、予想の87を下回る

ユーロドルは一時1.4430付近まで下落するが再び1.45付近まで反発
先週の高値1.4515~20付近がレジスタンスに
1.44前半がサポートで膠着状態に

この機能、使ってみてください!(SDI/MDI切替)

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。

リッチクライアントは画面が大きくて、他の画面などと一緒に見たいと思っても上手くいかない。と思っている方もいらっしゃると思います。実はそんなことないんですよ。

詳しくは、インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

23日の東京市場は、午前は動意の薄い展開も、午後には欧州株や時間外の米株価指数先物が、大幅高となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きが強まった。 
 ユーロドルは、8月独・ユーロ圏製造業PMIが、予想を上回る内容となったことが好感され、1.4354から1.4487まで一時上昇、ドル円は、76.39から76.58まで弱含んだ。 クロス円では、ユーロ円が110.24から111.08、ポンド円が126.28から126.90、オージー円が79.76から80.59、NZD円が63.04から63.93、カナダ円が77.49から77.83、スイス円が97.11から97.53での推移となった。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間で指標発表があることから、動きがあってもおかしくはないと思っていましたが、かなり急激な動きとなっています。PMIが良かったことを受けてユーロドルが1.44ドル台後半まで上げる動きとなっています。リスク志向の動きということができるでしょう。欧州株も上昇していますし、時間外のダウも大きく上昇しています。後はこれから発表となるZEWがどうなるかといった所ですが、期待感の高まる状況となっています。予想は良くないのですが、逆にハードルが低くなっているのがポイントでしょう。

ドル円はユーロドルの上昇を受けてドル売りが波及しています。とはいえ、絶対的な変動自体は非常に小さいものとなっています。一気に動きだしたら確かに怖い所ではありますが、そもそもリスク志向の動きが強まって円高というのも違和感を覚える展開ではあります。その辺りが今後の展開を考える上で重要かもしれません。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置から上値を伸ばしてきた。
目先はここから買いすぎのゾーンで、
勢いのあるうちはよいが、反落にも留意。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
動意は薄いが、戻り安値を110.20-25で維持して反発的。 現状サポートからは、110.35-40が維持できると堅調。ただし、維持できずに110.20-25を割れると、110.10-15、109.95-05の戻り安値が再度視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割り込むなら109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は109.10-15や109.00-05を割れるケースで、108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 一方上値は、110.70-75まで上昇が拡大しているが、110.80-00の上ヒゲや111.05-10の戻り高値を越えておらず、上値追いは不透明。 超えて111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、110.35-40と110.80-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.20-25割れがストップで、109.95-05割れでの倍返し。 ターゲットは109.65-75、109.45-50と買い戻しから、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値のストップは111.05-10超えでの倍返しとなるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.75  予想時間 16:45)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

介入警戒感が薄れる夕方五時半以降を睨んでの売りがベター。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4275-1.4420)
下値は1.4340-50の窓の下限を前に、1.4350-55を維持して、反発が1.4400-05まで一時拡大。ただし、更なる動きとなっておらず、直ぐに上値追いは不透明となるが、下値は1.4365-75の戻り安値が維持されると堅調も、1.4350-55や1.4340-50を割れると、下落が1.4310-25の窓の下限なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。ただし、1.4290-95や1.4275-80の戻り安値を割れるケースから、1.4255-60を割れると、下落が更に1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となる可能性があるので注意。 ただ、一旦買いが入り易い位置と見るが、注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となる。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しの位置となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、1.4400-05から拡大しておらず、超えても1.4410-15の窓の上限、1.4420-25の下落スタート位置にレジスタンスが控え、売りが出易い。 1.4430-40や1.4450-60の上ヒゲを超えて反発期待から、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。あくまで1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4365-75と1.4400-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は順張りまたは、1.4350-55割れがストップで、1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4310-25の維持では買い戻し&買いも、割れるケースも想定して、1.4290-95、1.4275-80と買い下がりの余裕を持って対応。 ストップは1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4410-25ゾーンを売り上がって、ストップが1.4430-40超え、1.4450-60超えでの倍返し。 ターゲットは、1.4465-75、1.4485-00と利食い&売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4385 予想時間 16:05)

スイスの貿易収支

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスの7月の貿易収支は28.3億スイスフランと、
前月の17.7億スイスフランより黒字拡大。
スイスフラン買いは続きそう。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

これから指標が続くので大注意。 総じて前回より内容が想定され、これはユーロ売りだが、既に織り込んでいる可能性や予想より良いリスクを勘案しておきたい。

また、たまたまZEWなどは、リークで相場が動くことがあるので、PMI後の方向感にも注意。

16:30 (独) 8月製造業PMI・速報値(前回52.0 予想51.0)
16:30 (独) 8月サービス業PMI・速報値(前回52.9 予想52.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・速報値(前回51.1 予想50.0) 
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・速報値(前回50.4 予想49.5)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・速報値(前回51.6 予想51.0) 
18:00 (独) 8月ZEW景況感調査 (前回-15.1 予想-25.0)
18:00 (独) 8月ZEW景気現況指数(前回90.6 予想85.0)
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査(前回-7.0)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.01(+104.88)

今日の東京市場は後場に入り買い戻しが優勢となり、大きく上昇しての大引けとなりました。海外市場の上昇や白川総裁の金融政策発動の可能性を示唆する発言などが好感される結果となりました。

為替相場は相変わらず東京市場では動きが少ない展開となっています。方向感の見えにくい状況が続く中ではありますが、ユーロドルが堅調な動きを見せていることや、クロス円がしっかりとした動きを見せるなど、ややリスク志向の動きということができそうです。

バッタリーノ豪中銀副総裁

テーマ: 独り言

YEN蔵

資源ブームの波でインフレ見通しは上ぶれだが、成長率は予想を下回る見込み
現在の豪ドル相場は交易条件、商品相場に沿った水準
為替介入は効果が無い

豪ドルは1.0420付近をサポートし1.0465付近まで上昇
昨日高値の1.0470~75付近が目先レジスタンスに
ここを抜ければ1.05前半を試す展開となるが、1.0420~70の
のレンジをブレークできるか

中国PMI

テーマ: 独り言

YEN蔵

8月の中国PMI(購買担当景気指数)は49.8となり7月の49.3から上昇。
指数は50を下回ったが、改善傾向に
この数字を受けて豪ドルは1.0395→1.0435付近へ上昇

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経均株価:8636.78(+8.65)

今日の東京市場前場は往来相場でしたが、引けにかけて下値支持帯を突破し、今日の安値での引けとなりました。上値の重さが意識される展開であり、先行きの警戒感の高さがうかがえる状況となっています。ここまで軟調な展開となるとは想定外の動きです。上値の重さが意識されることはあっても、状況としては売られすぎ感があるのかな、と思っていました。このままでは後場にマイナス圏へと転落といった展開があるかもしれません。

為替相場は目先は大きな動きにはなっていません。ドル円に関してはやはり上値の重い展開となっています。77円にも届かない状況です。ユーロドルは堅調な動きとなっています。とはいえ、東京時間帯であり、大きな動きにはなりにくい状況が続いています。今日は指標発表などもあるので、欧州時間からはそれなりに動いてくることも視野に入れて臨みたい所でしょう。

揉み合いが続く

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、下値は割れず、上値も拡大できず、不思議な東京時間の動きが続いてる。

まあ、午後待ちなんでしょうが。。。。。

下値は1.4340-50をしっかりと割れて1.43のサポート方向。

上値は、1.4375-95を超えて、1.4405-25だが、レジスタンスの控えるる形。


現状は買い目から見ておきたい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、週末のワイオミング州ジャクソンホールで開催される経済シンポジウムで、バーナンキFRB議長が、追加の金融緩和策を示唆するとの期待感やリビアの内戦が終結に向かっていることなどを受けて、NYダウが200ドル近い上昇スタートとなったことで、一時リスク回避の巻き戻し的な動きが強まったが、その後NYダウが値を消したことで、更なる動きとならなかった。 ユーロドルは、1.4435から1.4355へ下落、ポンドドルも一時1.6435まで値を下げ、ドル円は78.68から76.83での揉み合い推移を継続した。  クロス円では、ユーロ円が110.83まで上昇後110.23、ポンド円が126.83から126.19、オージー円が80.41から79.91、NZD円が63.56から63.22、カナダ円が78.13から77.48、スイス円が97.99から97.07まで下落した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8703.31(+75.18)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。8700円台を回復しています。NYダウの上値は重かったものの、とりあえずプラス圏を維持していることから、日本株の売られすぎ感が強まっているようです。とはいえ、リスク志向の動きが強まっているわけでもなく、ここからさらに上値を目指すというのには上値余地が少ないということができるでしょう。

為替相場はドル円が77円台を目指す動きとなっています。しっかりした動きであり、一時的には回復する可能性が高いように思われます。ただ、最近の動きからすると、売りが待ち構えており、伸びきれずに息切れということが多いことから、過大な期待は避けておきたい所です。一時的には調整が入りそうな形ですし、売り優勢といった展開となりそうです。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はリビア情勢の好転期待などからダウが一時200ドルを超える上げ幅となり、11000ドルを回復する場面も見られましたが、金融株を中心に上げ幅を縮小する展開となり、結局小幅な上げでの大引けとなりました。先行きに対する警戒感が根強い中で買いは続きませんでした。週末にバーナンキFRB議長の講演を控えているだけに、様子見ムードも強まっています。QE3に対する期待感は根強いものの、現状でそこまでできるのかといった意見もあり、予断を許さない状況となっています。市場予想が割れている中で、発言内容次第でかなり荒れることが予想される局面と言えるでしょう。

為替相場はドル円が相変わらずの小幅な動きではありますが、じりじりと上昇してきています。ユーロドルは1.44ドル台から1.43ドル台半ばまで下落してきています。ドルの買い戻しが若干進んでいます。現状ではそれほど方向感を出しているといった感じではありません。やはり週末の動きを睨んでのポジション調整といった所でしょう。

その他の市場では金価格が大幅上昇し、引け後の時間外の動きで1900ドルを突破するなど、かなりの上げを示しています。原油価格も上昇しての引けとなっています。米10年債利回りは若干上昇しましたが、依然としてかなりの低水準での動きとなっています。VIX指数は若干低下しましたが、依然として40台での推移です。状況は良くない所です。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

13:00 (米) グリーンスパン前FRB議長講演(ワシントン)
13:00 (豪) バッテリーノ豪準備銀行・副総裁講演
15:00 (日) 7月工作機械受注・確報値[前年比](前回+34.6%)
15:00 (スイス) 7月貿易収支 (前回+17.4億CHF(+17.7億CHF))
16:30 (独) 8月製造業PMI・速報値(前回52.0 予想51.0)
16:30 (独) 8月サービス業PMI・速報値(前回52.9 予想52.0)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・速報値(前回51.1 予想50.0) 
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・速報値(前回50.4 予想49.5)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・速報値(前回51.6 予想51.0) 
18:00 (独) 8月ZEW景況感調査 (前回-15.1 予想-25.0)
18:00 (独) 8月ZEW景気現況指数(前回90.6 予想85.0)
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査(前回-7.0)
19:00 (英) 8月CBI製造業受注指数(前回-10)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
21:30 (加) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数 (前回31.2万件 予想31.5万件)
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数 [前月比] -1.0% 予想+1.0%)
23:00 (米) 8月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-1 予想-8)
23:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・速報 (前回-11.2 予想-12.0)
01:00 (独) 独キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)「ユーロ圏の債務危機について協議」
01:45 (加) ボワヴァン・カナダ中銀副総裁講演
スペイン短期債入札、英国債入札(10億ポンド)、米2年債入札(350億ドル)

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.7840付近がサポートされたドルスイスは、小動きながら0.79台を回復
本日の高値を更新している
0.7925~30をブレークすれば、0.7970~80木曜日の高値トライとみているが

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は上向きにはならずだれてまだ重い。
目先も下向きに。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が110.83まで上昇後110.32、ポンド円が126.83から126.19、オージー円が80.41から79.92、NZD円が63.56から63.23、カナダ円が78.13から77.49、スイス円が97.99から97.21まで下落した

ニューヨークダウ

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ニューヨークダウは一時10800ドル付近まで下落したが、10900を回復。
本日高値の10130付近、金曜日高値の10165付近がテンポラリーレジスタンスになっている

NY中盤まで

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、週末のジャクソンホールで、バーナンキFRB議長が追加の金融緩和策を示唆するとの期待感やリビアの内戦が終結に向かっていることなどが好感されて、200ドル近い上昇スタートとなったことで、一時リスク回避の巻き戻し的な動きが強まったが、その後NYダウが値を消したことで、ドルに買い戻し、クロス円に利食いが強まった。

ユーロドルは、1.4435から1.4366へ下落、ポンドドルも1.6435まで値を下げ、ドル円は78.68から76.83での揉み合い推移を継続した。

ドルスイスが0.7840から0.7898、ユーロスイスは、1.1375へ反発後、1.1290まで下落した。

株価失速

テーマ: 株式市場

ウルフ

この時間ダウは上げ幅を縮小し、現在10ドル高の水準。
独DAXはマイナスに転じております。

為替相場はドルと・円がじり高に推移する展開で、
ユーロドルは一時1.4360台まで、ユーロ円は110.30台まで反落
しております。

いつもながらの株価反発→ドルと円の急反落の動きには注意したい
ところです。

膠着?

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは180ドル上昇していますが、為替市場は大きく動かず、
金曜日のバーナンキ講演に注目が集まる中、膠着相場になりそう。
しかし、本日の虹色ブログに書いたように、ドルLIBORは上昇しており、
VIX指数も上昇、マーケットは危機感をはらんだ状況のようです。
方向感が出るまでは手を出しにくい相場になりそうです。

ダウが大きく上昇

テーマ: 概況

コロフ

NYダウが大きく上昇しそうな勢いです。CFDで100ドルを超える上昇幅であり、11000ドルの回復が見込める展開であり、リスク志向の動きになっているようにみえます。とはいえ、最近は乱高下しやすい局面であり、ここから一気にマイナス圏といった動きにならないとも限りません。方向感の見定めにくい所であり、相場全体的に手掛けにくさが強まっています。

そもそも世界的な景気はやはり悪いのか、それとも急激な調整といった展開にはならないのか、その点の判断が難しく、先行きに対する見方が定まらず、それがこういった動きを誘発するといった状況になっているように見えます。とりあえず目先は当局の動き、日本であれば介入であり、米国でいえばQE3になるわけですが、それに対する期待感で持ちこたえているようにも見えるので、その期待が剥落してくれば危険ということになるのでしょう。ただ、裏を返せば期待感があるうちは底堅い動きになりそうで、その点は十分に注意すべき状況と言えるでしょう。ユーロドルも1.44ドル台を割り込みませんからね。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0425~30付近がサポートされ高値更新。
ここから1.0450~60、抜ければ1.05がレジスタンス
1.05前半が抜けられるかどうかが中期的ポイント

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

すでに基調は弱気から強気に転換していたが、
目先も上向きを保って底堅い配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きだったが伸びず、目先は強含みに。
基調は下向きからフラット。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

22日の東京市場は、材料難の中小動きとなったが、軟調なアジアの株式市場や原油相場の下落が。リスク回避志向を強めた。
 ユーロドルは、ユーロ圏諸国がギリシャに対して融資保証を求めていることやギリシャ国内銀行の破綻懸念などから1.4347まで下落後、反発が1.4410を回復。ドル円は、76.57へ下落後、介入もどきの買いで77.23まで上昇したが、76.77まで押し戻された。 クロス円もドル円につれて上ヒゲ後は、揉み合い圏での推移となった。 ユーロ円が110.03から110.95、ポンド円が126.17から127.32、オージー円が79.53から80.48、NZD円が62.63から63.45、カナダ円が77.27から78.06、スイス円が97.13から98.06まで一時値を上げた。

リスク回避の巻き戻し

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてリスク志向の動きになっています。NYダウが堅調な動きを見せ、それにつられる格好で、ユーロドルなども上昇しています。ドル円に関しては動きが少なく、相変わらずの展開となっていますが、流れからすれば底堅い動きになって行くのではないかといった展開です。

それにしてもユーロドルは1.44ドル台を回復しての動きです。下値の堅い局面が続いています。株価の動き次第ではありますが、リスク志向の際のユーロドルの上昇の勢いは思った以上に強いということができそうです。とはいえ、そこまで積極的には買いにくい所ではあります。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きで下値を狙いやすい配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.00)
一時110.90-95に上ヒゲを描くも、更なる動きとならず、上値は110.25-35、110.40-50、110.55-60の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。 110.90-00や111.05-10の戻り高値を越えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、これも売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
一方下値は、109.95-05の戻り安値維持では良いが、割れると109.65-75、109.45-50、109.30-35などの戻り安値まで視野となるが、総じて揉み合いの中、買い場探し。注意は109.10-15や109.00-05を割れるケースで、108.90-00や108.75-80の戻り安値を割れると108.50-55の戻り安値、更に108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、109.95-05と110.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、一旦順張りとしても、109.65-75、109.45-50と買い戻しから、買いはこういった位置から109.30-35と買い下がって、ストップは109.10-15割れや109.00-05割れで、未だ108.90-00、108.75-80など買い直しても、ストップは108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.40-50、110.55-60と売り上がって、ストップは110.90-00越え、111.05-10超えでの倍返しとなるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.15  予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4275-1.4425)
上値は1.4390-95でCapされて、下落がそれ以前の高値となる1.4340-50に迫る状況。 割れると1.4310-25の窓の下限なども視野となるが、1.4290-95、1.4275-80の戻り安値維持ではサポートが有効となる。 注意は1.4255-60を割れるケースで、その場合1.4240-50、1.4225-35を割れて、1.4210-15の戻り安値まで視野となるが、一旦買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4370-80、1.4390-00がCapされるとレジスタンスが有効。1.4405-10や1.4420-25の戻り高値越えや1.4450-60の上ヒゲを超えて反発期待から、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。あくまで1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4340-50と1.4380-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4310-25、1.4290-95、1.4275-80と買い場を探して、ストップは1.4255-60割れでの倍返し。ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買い戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4390-00と売り上がって、ストップを1.4405-10越えとするか、 1.4420-25まで売り上がって、ストップは1.4450-60超えでの倍返し。 ターゲットは、1.4465-75、1.4485-00と利食い&売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4355 予想時間 15:35)

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テーマ: ニュース

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東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8628.13(-91.11)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。100円安ぎりぎりまで下落し
ましたが、そこからはわずかに戻しての動きです。特に後場は軟調な展開となり
ました。CFDでNYダウが下落していることなどを見る限り、先行きに対する警戒
感が依然として根強いことが示されているように思われます。やや行きすぎ感も
ありますが、厳しい展開となっていることは否めない所です。

為替相場は後場に入り落ち着いた動きになっています。前引け直後の77円台回復
とその後の急落後はほぼ横ばいの動きとなっています。欧州時間に入るまでは様
子見といった所でしょうか。とはいえ、欧州時間でも重要な指標発表もなく、こ
こから激しく動いてくるかとなると難しい所でしょう。要人発言の有無が左右し
そうですが、とりあえずは狭いレンジを意識しておきましょう

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は前場こそプラス圏まで戻しましたが、そこからは押し込まれる動きとなっています。さすがにさすがに行きすぎということになるのでしょう。為替相場で一時ドル円77円台が出たものの、そこからは抑えられているのと同じような動きです。介入に対する期待感などから相場の動きにやや歪みが出ていますが、状況としてはリスク回避的な動きがくすぶる所です。それに沿った対応を採って行くのが無難でしょう。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日は買われたポンドですが、本日は下げる可能性。
ポンドドルだけでなく、ポンド円、ポンドスイスなどが下げそうで、
ポンドが売れれる可能性があると考えています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8735.57(+16.33)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。思った以上に底堅い動きで、プラス圏に浮上しての動きとなっています。前場は値幅そのものは大きくはないものの、やや荒い動きです。先週末終値を挟んでの動きとなっています。

為替相場は上値の重い展開でしたが、この時間に急に上昇して77円台を目指す動きとなっています。介入が入っているとの噂もあります。書いている最中に77円台を回復しています。時間としては11時からということがあるのかどうか、といった所です。とりあえず、最近は介入まがいの動きで、その後は急失速ということが良くあるので、見極めが難しい所ですが、慎重に対処しましょう。

米国がオーケーしてるか?

テーマ: モノローグ

だいまん

海江田万里・経済財政担当相

「月曜朝から日米協調介入するやり方があったが、本日も市場を引き続き注視する」とは、意味が不明だね。。。。。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8686.91(-32.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。先週末のNYダウの大幅下落を受けて、軟調な展開です。ただ、先週末に大きく下げていることから、押し目買いの意欲も強く、下げ渋っています。急激な円高も一服しており、ここから急激に下げてくるといった展開にはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場はドル円が76円台後半での推移となっています。ユーロドルは1.44ドル台は割り込んでいるものの思った以上にしっかりとした動きになっています。ここからリスク志向の動きが強まるものかどうかに注目が集まる所ではないでしょうか。市場全体ではとりあえずしっかりとした動きになっていることから、目先は底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ:

コロフ

朝方はドル円、ユーロドルともに窓を開けての動きとなっています。いずれもドル買いの動きです。ドル円は先週末に75円台をつけたわけですが、そこからの戻しは意外と大きなものとなっています。介入に関しては頻繁にはできないとの報道が伝わっていますが、それでもさすがに円の最高値という事で、期待感があるのかもしれません。難しい所になっています。

今日は先週末のダウの大幅安を受けての動きであり、依然として懸念の残る状況となっています。日経平均は100円弱の下落が予想される所です。為替の戻りで下値は支えられるとは思いますが、プラス圏まで戻せるかとなると難しい所でしょう。

為替相場は朝方にあけた窓が埋まるかどうかといった所に注目が集まりそうです。個人的には埋まるのではないかと見ていますが、ドルの買い戻しが思った以上に進んでいるので、一方的にドルが売られるという展開にはならないでしょう。

お時間があればよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年8月24日(水)「9-12月の年後半に向けた相場見通し」
時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)

こちらから

例年8-9月は、年後半のトレンドのスタートとなる重要な時期。
ファンダメンタルズ面やテクニカル面を検証しながら、想定される年後半に向けての相場展開や戦略について解説させて頂きます。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月22日 06:41
EURUSD 1.4371-78
USDJPY 76.77-80
GBPUSD 1.6469-79
USDCHF 0.7892-04
AUDUSD 1.0378-62
NZDUSD 0.8174-86
EURJPY 110.36-43
GBPJPY 126.42-51
AUDJPY 79.65-75
NZDJPY 62.76-89
CADJPY 77.40-55
CHFJPY 97.15-27
EURGBP 0.8721-28
EURCHF 1.1345-62
ZARJPY 10.60-77

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年08月22日 05:30
EURUSD 1.4381-89
USDJPY 76.71-74
GBPUSD 1.6459-70
USDCHF 0.7885-05
AUDUSD 1.0381-90
NZDUSD 0.8169-85
EURJPY 110.34-43
GBPJPY 126.23-34
AUDJPY 79.64-74
NZDJPY 62.66-79
CADJPY 77.37-52
CHFJPY 97.04-24
EURGBP 0.8732-40
EURCHF 1.1345-76
ZARJPY 10.59-76

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

17:30 (香港) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.6% 予想+8.2%)
21:30 (米) 7月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.46 予想-0.48) 

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

若干のドル買いスタートですが、大きな変化はありません。
クロス円もほぼ変わらないレベル。

介入警戒感が支える状況が続きそうです。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月22日 04:40
EURUSD 1.4373-80
USDJPY 76.60-65
GBPUSD 1.6454-75
USDCHF 0.7881-98
AUDUSD 1.0390-98
NZDUSD 0.8163-92
EURJPY 110.18-29
GBPJPY 126.12-29
AUDJPY 79.64-74
NZDJPY 62.56-84
CADJPY 77.31-47
CHFJPY 97.03-25
EURGBP 0.8727-38
EURCHF 1.1331-57
ZARJPY 10.57-76

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(8/15~8/19)レンジ
0.7770~0.8017 引け0.7851
Weekly Pivot 0.7879

ハイブレーク=0.8236
レジスタンス2=0.8126
レジスタンス1=0.7989
ピボット=0.7879
サポート1=0.7742
サポート2=0.7632
ローブレーク=0.7495


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(8/15~8/19)レンジ
125.05~126.95 引け126.02
Weekly Pivot 126.01

ハイブレーク=128.86
レジスタンス2=127.91
レジスタンス1=126.96
ピボット=126.01
サポート1=125.06
サポート2=124.11
ローブレーク=123.16


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(8/15~8/19)レンジ
1.6257~1.6618 引け1.6465
Weekly Pivot 1.6447

ハイブレーク=1.6997
レジスタンス2=1.6808
レジスタンス1=1.6636
ピボット=1.6447
サポート1=1.6275
サポート2=1.6086
ローブレーク=1.5914


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(8/15~8/19)レンジ
109.01~111.05 引け110.18
Weekly Pivot 110.08

ハイブレーク=113.19
レジスタンス2=112.12
レジスタンス1=111.15
ピボット=110.08
サポート1=109.11
サポート2=108.04
ローブレーク=107.07


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(8/15~8/19)レンジ
1.4259~1.4518 引け1.4395
Weekly Pivot 1.4391

ハイブレーク=1.4781
レジスタンス2=1.4650
レジスタンス1=1.4522
ピボット=1.4391
サポート1=1.4263
サポート2=1.4132
ローブレーク=1.4004


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(8/15~8/19)レンジ
75.95~77.10 引け76.54
Weekly Pivot 76.53

ハイブレーク=78.26
レジスタンス2=77.68
レジスタンス1=77.11
ピボット=76.53
サポート1=75.96
サポート2=75.38
ローブレーク=74.81


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん


 昨晩の海外市場は、NYダウが比較的堅調なスタートとなったことで、一時リスク回避の巻き戻し的な展開となったが、大きな材料も薄く、週末のポジション調整や株価が結局マイナス170ドルで引けたことで、更なる動きとならなかった。
 ドル円は、財務省当局者の話として「頻繁に介入する計画はない」とWSJが伝えてことで、一時75.94の史上安値まで下落したが、その後は76円ミドルを回復して引け、 ユーロドルは、1.4453の高値後、1.43台へ押し戻されて引けた。 その他ポンドドルが1.6618、オージードルが10481へ上昇、ドルスイスが0.7802まで下落した。一方クロス円では、買い戻しが優勢も、ドル円の下落に一時下ヒゲを描いた。 ユーロ円が110.25から109.68、ポンド円が126.81から126.01、オージー円が79.99から79.25、NZD円が63.41から62.56、カナダ円が77.67から76.96へ下落したが、その後は直ぐに値を戻し、揉合い気味の推移で終了。 スイス円はリスク回避志向が残り、97.66の高値まで一時反発した。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎから反発していたが、
下向きから強含みに。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気だが、目先はうりすぎになり反発。
上値は重くなりそう。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

安値の75.94レベルに邦銀の買いオーダー。 

となると介入という憶測を生み易い。 でも繁栄に介入しないって言ってるし。

上値はそれ以前の安値76.30-35がCapされると厳しい。

ショートは、なんちゃって介入対応を忘れずに。

5ヶ月で

テーマ: モノローグ

だいまん

歴史的な安値が塗り変わる。 ドル円は75.94まで。

次は、近いような。。。。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

76円割れ示現後は76.10台にて膠着する展開。
介入警戒感が強い為か、今のところ下値を目指す動きにはなって
おりません。

最安値更新への警戒感から、下値でのストップの規模が
小さかったという事もあるかもしれませんね。

長らく続いた76円midのレンジをブレイクし、新たな局面に入るのか
注目です。

現在のレート
 ドル円:76.19

ダウプラスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

株価反発を受けドル売りが加速。

ユーロドルは一時1.4450台まで上値を拡大。

ダウは現在20ドル高の水準で11,000ドル台を回復。

兎に角株価注視がと言った感じです。

円高

テーマ: 概況

コロフ

この時間に一気に円高が進行。一時75円台に突入。特段材料があったようにも見えないが、株式市場の展開を嫌気しての動きか、それとも仕掛け的な動きか。どちらかというと仕掛け的な動きに見える状況。そもそもユーロドルは1.44ドル台を回復している局面であり、ドル売りが急激に強まる状況。

ドル円一時76円割れ

テーマ: 概況

ウルフ

一気に仕掛けて来た感じ。

NYスタート

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは寄付きから100ドル安超えの展開。
欧州株も小幅に反発気味の動きとなっております。

流石に一時的に反発する局面もありそうですが・・・

巻き戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日の動きの巻き戻しで、ドル売り、円売りの動き。
やはり今週はマーケット参加者が少ないのかもしれない。
ただ、巻き戻しの動きは少しスピードが速く、勢いがあり過ぎるので、
息切れの可能性もあり、その息切れと株価下落が一致してしまうと、
反転急落の可能性があり注意したい。
週末金曜でもあり深追い、欲張りは禁物か。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円も少し上方向に戻しているが、
110円20付近を上抜けるまでは売りのスタンス。
その手前には109円80付近のレジスタンスもあり、
まずはここを上抜けるかに注目している。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

79円割れから少し戻す動きだが、79円70付近を上抜けるまでは
売り場探しのスタンス。
このレベルを越えても、買いではなく、様子見。

戻す動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の急落後、現時点では少し落ち着いて昨夜の動きを戻す展開。
ドル円・クロス円、ドルストレートは少し上向いてきているが、
マーケットの大きな流れは下方向なので、
株価動向を見つつの売り場探しの展開になりそう。
欧州株は下げており、この後米国株が大きく下げると、
再び昨日のような下げになるかもしれない。
一方、株価が回復すれば戻しも強くなりそうで、
売り場を探すにしても丁寧に行きたいと考えている。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先フラットから強含みに。
ドル円もその影響でさげにくい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先もまだ下向きを保って重い。

取引画面を見ながらトレードを解説!8/18開催 ガンパウダー鈴木氏のWebセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
昨日、開催したガンパウダー鈴木氏のWebセミナー「これでいいのだ!FX!」のオンデマンドの配信を開始いたしました!

セミナー内容(抜粋)や、セミナー参加者のアンケートなどをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

ダウ先物

テーマ: 株式市場

YEN蔵

10900付近がレジスタンスになり反転下落
豪ドルも1.0385付近が越えられず下落
今日も株価にフォローしている

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下値トライの場面でも目先の上向きの配置は変わらず
底堅く反発気味。
今日のポイントは1.43ハイにあり抵抗として意識される。

欧州時間帯

テーマ:

コロフ

欧州時間帯はやや荒れ気味の展開で、ユーロドルが一時1.425ドルに迫る動きとなりました。しかし、そこから急激に戻し1.43ドルを再度回復しています。リスクに対する見方が割れています。株価の動きに振らされているといった所でしょうか。

一方でドル円はじりじりと下落し、最安値水準に迫る動きとなっています。現在は多少戻しましたが、状況は芳しくありません。週末という事で一気にたたみかけてくるのかに注目です。個人的には攻め込むには材料不足といった所もあり、さらに介入に対する期待感からか、買い戻しの動きも活発となっていることから、今日割り込むかどうかは懐疑的な所もあるのですが、日足では下値余地が残っていることから、買いはやはり危険ではないかと見ています。

この

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの80-00の攻防はどっちが、勝つんでしょう?

株価

テーマ: 株式市場

YEN蔵

DAXは5300台から5425付近まで反発
ダウ先物は10800割れから10850付近まで反発
欧州序盤の下落からは反発したが、戻りも弱い展開

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

19日の東京市場は、NYダウの大幅下落を受けて、アジア株式市場が軒並み下落。 リスク回避志向が強まった。 ドル円は、一時英系の買い仕掛けで、77.00まで上昇後、米連邦準備理事会(FRB)が、緊急ミーティングを開催との噂で、QE3の思惑から76.39まで下落、ユーロドルは、1.4338から1.4259まで値を下げた。 クロス円では、ユーロ円が110.15から109.02まで下落、ポンド円が126.78から125.74、オージー円が79.66から78.88、NZD円が63.14から62.67、カナダ円が77.62から77.00へ下落したが、スイス円は96.12から96.98まで値を上げた。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

次第だが、今日はクロス円も危なそう。 今堅調なオセアニアも後で崩れる可能性があるので注意。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=125.00―127.00)
一時126.75-80に上ヒゲを描くも、更なる動きとなっていない。上値は126.25-30の戻り高値がCapされると弱い形。超えても126.45-50、126.55-60のレジスタンスが上値を抑えると上値追いも厳しい。126.75-80の戻り高値から、126.95-05や127.25-35の戻り高値を超えて、127.55-70、127.75-95なども視野となるが、売りが出易い。 128.15-25を更に超えて、128.45-50や128.55-60の戻り高値が視野となるが、売り直し位置。 あくまで128.85-90や128.95-05の上ヒゲ、129.10-15の戻り高値を超えて、129.30-35の窓の下限超えから、129.80-85の上限なども視野となるが、130.15-20、130.40-60と売りが出易い。130.80-90を超えて、131.30-35、132.00-05なども視野となるが、132.30-35の戻り高値を越えるまでは売り出易い。 一方下値は、125.90-95の戻り安値の維持では良いが、125.65-70に下ヒゲを割れると、125.45-50の戻り安値まで視野となるが、買い下がり位置。 注意は125.25-30を割れるケースで、その場合125.10-25、124.95-00の戻り安値も視野となるが、買いが入り易い。 リスクは124.65-80や124.35-40の戻り安値を割れるケースで、その場合123.95-05の戻り安値、123.75-80、123.40-60の戻り安値圏が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 維持できれとの感じとなるが、123.30-40を割れると、122.40-45の下ヒゲまでポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、125.90-95と126.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、126.45-50、126.55-60と売り上がって、126.75-80超えがストップで、126.95-05や127.25-35超えでの倍返し。ターゲットは、127.55-70、127.75-95と利食いで、売りは128.15-25超えがストップ。 128.35-40、128.55-60での売り直しのストップは128.85-90超えで、128.95-05超えの慎重な倍返し。 ターゲットは129.10-15や129.30-35を超えないなら利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは129.80-85を前に利食い優先。 売りはこういった位置から130.15-20、130.40-60と売り上がって、ストップは130.80-90超えで、倍返ししても、130.30-35、132.50前後、132.00-05と売り場を探して、ストップは132.30-35越え。 一方下値は慎重な順張りまたは、125.65-70割れでの倍返しとなる。ターゲットは125.45-50、125.25-35の動向次第。 買いはこういった維持から、125.10-25、124.95-00と買い下がり場を探して、ストップは124.65-80割れで、更に買い下がっても、124.35-40割れでの倍返し。 ターゲットは123.95-05の動向次第で、割れても123.75-80、123.40-60での買い戻し。 買いは123.30-40割れがストップとなるが、 倍返しは不透明。 一応122.40-45をバックにするなら、123.00、122.50と維持を見ながら買いがベンチャーとなる。(予想時レート:126.15 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4400)
下落が1.4280-85まで拡大も、現状は下げ渋っており、更なる突っ込み売りは不透明だが、1.4270-75を割れると、1.4255-65のギャップを割れるが大きなマイナスで、その場合1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値まで視野となるが、一旦買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は1.4300-05から1.4315-20のファン・ラインのCapでは弱い形。 1.4335-40の戻り高値、更に1.4345-50から1.4355-60の窓を超えて、1.4375-80、1.4385-90の戻り高値、更に超えて1.4415-25の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4450-60の上ヒゲを超えて、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値なども視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。あくまで1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4280-85と1.4300-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4270-75割れでの倍返し。 ターゲットは1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4315-20と売り上がって、ストップは1.4335-40超えで、1.4345-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.4355-60、1.4375-80と利食い優先から、売りはこういった位置から1.4385-90、1.4415-25と売り上がって、ストップはタイトまたは1.4450-60超え、1.4465-75、1.4485-00と売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4295 予想時間 15:05)

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はNYダウが一時500ドルを超える下落となり、
クロス円が売られたが、今夜米株などが戻ると、
クロス円も戻ってしまうかもしれない。
緩やかに下げてはいるが、まだ昨日の安値も下抜けしておらず、
株価が反発する局面では、円の動きには注意が必要かもしれない。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8719.24(-224.52)

今日の東京市場は大幅安での引けとなりました。引け間際に東北地方で地震が発生し、津波注意報が発令され、8700円割れもあるかと思われましたが、大きな被害にはなっていないのでは、といった見方から積極的には売りこまれませんでした。それでも200円を超える下げであり、先行きに対する警戒感の強さがうかがえる状況と言えるでしょう。

為替相場はユーロドルが1.43ドルを割り込む動きで、リスク回避的な動きが強い状況ではありますが、それでも大きな動きにはなっておらず、欧州時間帯へと持ちこされました。東京市場での動きのなさはある程度織り込み済みという事でしょう。今日は重要指標も少ないことから、当局の動きに注目が集まりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は若干持ち直しての動きとなっています。とはいえリスク回避的な動きが弱まったわけではなく、一時的な買い戻しといった状況のようです。特段材料もなく、為替相場でリスク志向の動きが強まっているわけでもありません。そう考えると再度売りが強まるのではないかと見ています。

問題は介入の有無でしょう。昨日のラジオでも指摘しましたが、政治的な要因が介入を困難にしているように見えます。介入に関しては積極的に賛成というわけではないのですが、状況によってはやむなしという考え方をしています。

久々の

テーマ: モノローグ

だいまん

なんちゃって介入が悪影響。 

76.25以下にストップが溜まっているようで、この展開からは、ロンドンに入るとストップ狙いが今日はありそう。 クロス円の売りなどがフィローアップするかも。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0315付近まで下落後1.0385付近まで反発し激しい動き
一旦1.0340~50付近がサポート中
ここがサポートできると1.0430~40付近までの反発も期待できるが
またトレンド反転かまようところ
1.0340~50割れてしまえば、ダウントレンド継続だろう

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8751.67(-192.09)

今日の東京市場は大幅安での前引けとなっています。ただ、8700円台は何とか維持する展開であり、日中は急激な売り圧力にさらされるといった展開は避けられています。とはいえ、さすがにNYダウが400ドルを超える下げとなったことで上値は重く、横這いでの推移を強いられています。後場もこの状況が続きそうで、方向感は見出しにくいでしょう。

為替相場はドル円が一時77円に迫る展開がありました。介入か、と思わせる動きでしたが、介入ではなかったようで、現状は失速し、逆に円高が進んでいる状況です。ちょっとした上昇が逆に円の買い場を提供するような格好であり、先行きにも厳しさがうかがえる展開となってしまっています。介入に対する期待感はあるものの、上値では売り圧力が異常に強く、売りに抑えられてしまいます。この状況では史上最高値を更新するのも時間の問題かと思われます。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、新規失業保険申請件数を始め、米8月フィラデルフィア連銀製造業指数など米経済指標が、市場予想を大幅に下回り、更に金融機関が資金調達難に陥る恐れがあるとの思惑が広がり、NYダウが、500ドル超えの下落となったことで、リスク回避志向が強まった。 また米10年物米国債利回りは、史上初めて2%の大台を割り込んだ。 
 ユーロドルは1.4388から1.4271へ値を下げ、ポンドドルも1.6421の安値、ドル円は76.60から76.45での揉み合いとなり、ドルスイスが0.7858まで下落した。 一方クロス円も軒並み値を下げ、ユーロ円が110.24から109.25、ポンド円が125.68、オージー円が79.20、NZD円が62.73へ一時下落。 カナダ円は76.94へ値下落後、77.46まで反発、スイス円は97.29まで反発した。

介入ではないので

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は一時77.00まで。 野田発言に過剰反応?

特に株が安いので、可能性もありかとの連想か?

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8771.70(-172.06)

今日の東京市場は大幅下落となっての寄り付きとなっています。欧米株式市場の急落を受けて朝方から軟調な展開となっています。先行きに対する警戒感が強まる中、さらに下値を追いそうな状況となっています。8700円台を維持できるかどうか、といった展開ですが、割り込む可能性のほうが高いでしょう。

為替相場は目先は比較的落ち着いた動きになっています。ドル円も円高基調から戻し気味の動きとなっています。ユーロドルは1.43ドルを挟んでの動きです。リスク回避的な動きが強まっているため、円高・ドル高に進みやすい状況ではありますが、とりあえず急激な動きは避けられています。ただ、NYダウがさらに下げてくるといった展開になると、一気に崩壊する可能性もあるので、十分に警戒すべき週末と言えるでしょう。東京時間に関してはそこまでの警戒は不要と見ていますが。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅に下落する展開となりました。経済指標の悪化や、欧州株の下落を背景に朝方から200ドル以上の下げとなり、その後も売りが売りを呼ぶ展開となり、一時500ドル以上の下げとなりました。その後は買い戻しの動きも散見されましたが、戻しは限定的なものとなりました。リスク回避的な動きは強まっており、米10年債利回りは一時2%を割り込むなど、異常ともいえる動きとなっています。また金価格は1800ドルを終値で突破するなど大幅上昇、原油価格は大きく下落する展開となっています。VIX指数は10ポイントも上昇し、40台に再び載せる展開となっています。QE3に対する見方が定まっていませんが、市場は催促しているようにも見えます。その一方で米消費者物価指数は上昇しており、厳しい金融政策を迫られる展開となっています。

為替相場はリスク回避的な動きが強まりましたが、思った以上に落ち着いた動きとなっています。ユーロドルも1.43ドル割れの動きから回復していますし、ドル円は相変わらずの横這いとなっています。ただ、日足で見ると、ユーロドルなどは下値を追いそうな形となっているので、下値が堅いからと言って買い向かうのは危険な状況ということができるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
15:00 (独) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.6% 予想+5.3%)
17:30 (英) 7月財政収支(PSNB)(前回-120億ポンド 予想-5億ポンド) 
20:00 (加) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.7% 予想+0.2%)
20:00 (加) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+2.8%)
21:30 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
02:45 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロ円は目先売りすぎのゾーンから調整の動きで、
ドル円もまだ底堅く、基調は下向きにならず。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きに
基調は強気からフラットで上向きの力の弱まり。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

この時間ダウは380ドル安の水準まで反発。
ドルストレート・クロス円も本日安値から反発する動きと
なっております。

欧州株の方は、

独DAX:5,602 -346 -5.82%
英FT:5,092 -239 -4.49%
仏CAC:3,076 -178 -5.48%

と4~5%の大幅下落。 ( ゚Д゚)ピャーッ!

ドル円は相変わらず76円midでの動き。ユーロドルは1.4270台から
反発し、現在1.4310台にて小動きとなっております。

欧州が引けて、ここから先は動意の薄い展開となりそうですが、
引き続き米株の動きは注視したいところです。

それにしてもドル円は動きませんね。こういった状況で売り仕掛けが
入っても良さそうなものですが・・・また引け後の瞬間最大風速
を狙っているのでしょうか?

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

軒並み値を下げ、ユーロ円が109.28、ポンド円が125.68、オージー円g79.20、NZD円が63.67、カナダ円が76.94へ値を下げたが、スイス円は97.29まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、500ドル超えの下落、リスク回避志向が強まっている。 

ユーロドルは1.4272、ポンドドルが1.6420、ドル円が76.45、ドルスイスが0.7860まで下落。 

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

リスクオフの動きに1.0350付近まで下落
本日の高値からは200ポイントの下落
一旦底打ちか

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀指数
 結果:-30.7
 予想:2.0  ( ゚Д゚) ピャー!

景気先行指数
 結果:0.2%
 結果:0.5%

発表後、ダウは急落。為替相場はドルと円が上値拡大。

フィリーのネガティブサプライズを受け、
ダウは一時500ドル安まで下落しております。

豪ドル下落

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は昨日安値、一昨日安値を下抜けて下落。
当面は77円後半から78円付近が目標か。

ダウ350ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

さて、どこで下げ止まるのか。

この後の経済指標で仮に強い結果が出れば、一時的に
ドルと円が急反落するリスクがありそうで注意したいところ。

欧州株

テーマ: 株式市場

ウルフ

下落止まらず。

独DAXは再び4%超えの下落となっております。

ダウ先物も大幅下落で、NY市場では200ドルを超える下落での
スタートとなりそう。

為替相場はドルと円が上値を拡大する展開。
特にユーロの下落が目立つ展開で、ユーロドルは1.4330台、ユーロ円は
109.70台まで下押しする動きとなっております。

動いても

テーマ: 独り言

田向宏行

すぐに戻ってしまい、どちらかに傾かない。
方向感の前に、そもそも動かなくなっていて、手が出せない状態。
この後、米国が始まっても動かないようなら、やはり夏休みかな。
ヘタに手を出すと、つかまってしまいそうな相場です。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:40.8万件
 予想:40.0万件

CPI
 結果:0.5%
 予想:0.2%

CPI(前年比)
 結果:3.6%
 予想:3.3%

発表後、ダウ先物は下落して反応。
為替市場ではドルと円が小幅に上振れましたが、直ぐに戻される
展開。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って下値を狙いやすい配置。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルの下落と共に、豪ドル円も下落している。
現在は昨日安値の80円付近だが、ここを下抜けて、
一昨日の安値79円80付近も下抜けると、
本格的に下げる可能性があると考える。
しかし、マーケットは流動性が薄くなっており、
急激に戻される可能性もあるので注意したい。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
現状は110.15-25と110.50-60との揉み合い推移。 ブレイクの場合、上値は110.60-75の戻り高値がCapされると弱い形。110.95-00や111.05-10を超えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。一方下値は、109.80-85を割れると、109.70-80の戻り安値、109.55-65の戻り安値などが再視野となる。 またこういった位置まで割れると、109.20-25、109.05-15、108.90-00の戻り安値まで視野となるので注意となるが、下方ブレイクは不透明で、買いが入り易いと見るが、注意は108.75-80や108.50-55の戻り安値割れで、その場合下落が108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、110.15-25と110.50-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は109.80-85割れがストップで、109.70-80、109.55-65と買い直しは、タイト・ストップとするか、109.20-25、109.05-15、108.90-00と買い下がって、ストップは108.75-80割れや108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.60-75を売り上がって、110.95-00超えがストップで、111.05-10超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.35 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
下落が1.4380-85まで拡大も、この位置を維持して、戻り高値の1.4415-25との大きなストロークを描く形。 次のこのブレイクが焦点となりそう。 下値は割れるとサポートの下方ブレイクが発生して、1.4345-50の10分足の窓の下限や1.4320-30まで割れると1.4315-20や1.4305-10の窓の下限が視野となるが、一旦買いが入り易い。注意は1.4280-90や1.4270-75の戻り安値割れで、更に1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4435-45、1.4455-60の戻り高値、1.4465-75の窓、1.4485-00の戻り高値が視野となるが、Capされると上昇も覚束ない。1.4515-20の窓の上限を超えて、1.4530-40や1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値などが視野となるが、上方ブレイクは不透明も、超えると1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4380-85と1.4415-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は順張りからターゲットは1.4345-50、1.4320-30の動向次第。割れての再順バリも検討されるが、 ターゲットは1.4315-20、1.4305-10と買い戻しで、買いは維持を見て、ストップは1.4285-90割れや1.4255-65割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は順バリから1.4435-45、1.4455-60と利食い優先から、売りは1.4465-75、1.4485-00と売り直しで、ストップは1.4515-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.4530-40、1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4405 予想時間 16:30)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

18日の東京市場は、材料難の中、総じて揉み合い推移。 ユーロドルは、欧州株が安く始まったほか、時間外のダウ先物が下げ幅を広げたことを受けて、1.4439から1.4380まで下落後、スイス中銀が為替フォワード市場で介入を行っているとの観測から買い戻しが優勢となった。 ドル円は、中尾財務官と中曽日銀理事が午前中に会談したとの報道で、円売り介入警戒感が強まり、76.54かsら76.70で小じっかりとした。 一方クロス円では、ユーロ円が110.20から110.70、ポンド円が126.35から126.79、オージー円が80.89から80.14、NZD円が64.18から63.62へ値を下げ、カナダ円は77.87から78.18での揉み合い、スイス円は97.10から95.96まで値を下げた。 

画面設定「1」「2」「3」「4」

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
サポートセンター・軟式ツイッター担当(@invast_momo)です。

リッチクライアントでは、画面をお客様の使いやすいように設定することができるのは
ご存知かと思いますが、色々作成していると、画面が1つじゃ足りない!
なんて思ったとき、はこの方法を試してください。

詳しくは、インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.05割れではストップがあったようで一気に1.0475付近まで下落
昨晩の1.06をトップに、1.0530付近の戻りが押さえられ、昨日からの
サポートアリア1.05がブレーク

1.0450付近のサポートを抜けると1.04われまで加速しそうだが
1.05前半が抜けられなければ、短期的には下落トレンド継続か

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9019.52(-37.74)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。前場は上値の重い展開となっており、一時9000円の大台を割り込んでいます。ここまで下げてくるとは思ってなかったので、ちょっと厳しい状況という認識をしています。NYダウが高値からは下げたものの、プラス圏を維持したので、下値は堅いと思っていたのですが・・・ただ、CFDでは軟調な展開となっており、リスク回避的な動きという事になるのでしょう。

為替相場はリスク回避的な動きにあわせる格好で、ユーロドルが1.44ドルを挟んでの動きとなるなど、若干押し込まれています。ドル円に関してはいつも通り動きの少ない展開となっています。夏枯れで、取引自体が細っている可能性もあります。そういった時は特段材料が無くても急に動くという事もあるので、介入以外の動きにはあまりついていかないほうが良いでしょう。現状では介入の可能性はかなり低く、一時的な円安ということになれば、投機筋の可能性のほうが高いのでは、と見ています。つまり、逆張りのほうが面白いかもしれません。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、スイスフラン高是正策を巡って、スイス中銀やスイス政府の声明を受けて、荒れた相場展開が続いた。 一時日本時間24時にスイス政府が声明との思惑で、スイスフラン売りが出たが、結局、スイスフラン高によって、経済的損失が発生したセクターに対して、総額20億スイスフラン規模の資金供給を行うとの発表の留まり、失望感のスイスフラン買いに繋がった。ドルスイスは、東京午後の高値0.8018から0.7825まで下落後、0.7975まで一時反発、ユーロドルは、スイスフラン相場につれて、1.4325の安値から1.4518まで一時上昇後、1.4422まで下落。 ポンドドルは、英MPC議事録の内容がペシミスティクとなり、1.6348まで下落後、1.6594まで大きく反発。 ドル円は76.41から76.61まで上昇した。
 一方クロス円は、NYダウが130ドル近い上昇となったことで、一時日中高値をつける動きとなったが、その後NYダウが失速したことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円が110.96、ポンド円が126.97、オージー円が81.15、カナダ円が78.33まで値を上げたが、スイス円は97.91から96.04まで下落後、97.31に上ヒゲを出し、荒れた動きを続けている。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9043.18(-14.08)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなっています。昨日のNY市場が前営業日ほぼ変わらずの引けとなったことから東京市場も動きの見えにくい展開となっています。状況としてはやや上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場はこちらも方向感の見えにくい展開となっていますが、全体的にややリスク回避的な動きと言えそうです。ドル円はじり安となっており、ユーロドルも押され気味の展開となっています。先週の荒れ気味の展開からは落ち着きを取り戻してきており、東京時間では動きにくいといった展開となっています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は小幅に上昇しての引けとなりました。とりあえず先週までのような急激に乱高下する局面から落ち着いた状況へと移ってきているようです。一時100ドル超の上昇があったものの、デルの決算が市場予想に届かなかったことを受けて上値を消す展開となりました。ハイテク関連銘柄は全体的に軟調で、NASDAQはマイナスでの引けとなっています。

その他の市場は全体的にリスク回避的な動きということができそうです。米10年債利回りは低下しており、再び2.1%台での動きとなっています。また、金価格もさらに上昇し1800ドルに迫る動きを見せています。取引時間中の動きを見ると、1800ドルに迫る場面ではポジション調整の売りに押され、高値でもつけることは無かったのですが、流れ的には遅かれ早かれつけることになるのではないでしょうか。VIX指数は若干低下していますが、依然として30台を維持しています。

為替相場は売られていたドルが買い戻されるといった展開となっています。ドル円は一時76.40円台まで売られましたが、現状は76.60円台での動きとなっています。それほど大きな動きではないものの、最安値水準での動きが続いているだけに、神経質な展開ということができそうです。一方、ユーロドルは1.44ドル台半ばまで上昇したものの、そこからは抑えられる動きとなっています。積極的なドル売りからのポジション調整といった所ではないでしょうか。流れとしてはそれほど変化があったわけではなさそうです。ただ、株価の動きを見る限り、市場は落ち着きを取り戻しており、一方的なドル売りや一方的な円買いといった動きにはなりにくくなってきているように見える局面です。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 7月通関ベース貿易収支 (前回+707億円(+686億円) 予想+693億円)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 6月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回108.6)
14:00 (日) 6月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回103.2)
17:30 (英) 7月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%)
17:30 (英) 7月小売売上高指数 [前年比] (前回+0.2%)
17:30 (香港) 7月失業率 (前回3.5% 予想3.5%)
18:00 (ユーロ圏) 6月建設支出 [前月比] (前回-1.1%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.3%)
21:30 (米) 7月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.5万件)
21:30 (加) 7月景気先行指数 [前月比] (前回+0.2%)
21:30 (加) 6月卸売売上高 [前月比] (前回+1.9%)
21:35 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
23:00 (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回3.2 予想4.0)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数 (前回477万件 予想490万件)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-0.8% 予想+2.7%)
23:00 (米) 7月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
英国債入札(45億ポンド)、米5年インフレ連動債入札(120億ドル)

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

マイナス圏へ。 ちょっとクロス円がまたぞろ重くなりそう。

ドルライボー上昇

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

3ヶ月物ドルライボーは0.29589%に上昇
またECBは2月23日以来のドル供給オペを実施
ドル資金の逼迫は金融システムの不安感からマーケットの
動揺が読み取れる

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが130ドル近い上昇となったことで、一時日中高値をつける動きとなったが、その後NYダウが失速。 利食いが優勢となった。

ユーロ円が110.96、ポンド円が126.97、オージー円が81.15、カナダ円が78.33まで、一時値を上げたが、スイス円は97.91から96.04まで下落後、97.31に上ヒゲを出し、荒れた動きを続けている。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

スイスフラン高是正策を巡って、荒れた相場展開が続いている。

日本時間24時にスイス政府の声明が、失望感となった。

ドルスイスは、東京午後の高値0.8018から0.7825まで下落後、0.7975まで一時反発、ユーロスイスも1.1555から1.1350台まで値を落とした。

ユーロドルは、スイスフラン相場につれて、1.4325の安値から1.418まで一時上昇後、1.4422まで下落。 ポンドドルは、英MPC議事録の内容がペシミスティクとなり、1.6348まで下落後1.6592まで反発。 ドル円は76.41から76.60まで上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い。
基調は上向きからフラット気味。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い印象。
配置はまだ基調目先ともに上向き。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感がなく、強いて言えばドル売りか。
ユーロドル、ポンドドル、ドル円は4時間足では
ドル売り方向でほぼ虹になっているが、
振れ幅もあり1時間では虹が乱れることも多く、安定していない。
これ以外の通貨はもっと方向感がなく、手を出しにくい。
大きな流れをつかみにくいので、数時間程度の短いトレードに徹するか、
無理せず様子見する方が良さそう。
たぶん、誰もがやりにくいと感じているのではないだろうか。

ドル

テーマ: 概況

コロフ

ドル売りの流れはとりあえず一服していますが、ユーロドルが一時1.45ドルを回復するなど、かなりの強気相場となっています。卸売物価指数は予想よりも強い結果となったわけですが、景気後退にもかかわらずインフレが進行するといった状況になるのでしょうか。そうなれば状況はかなり厳しいということになるでしょう。今日に関しては銀行の大口注文が入ったとの噂もあり、指標での動きは限定的といった見方が強いようです。

ドル円はじりじりと下落してきています。76円台半ばまで押し込まれてきています。30分足ではバンドの上下限が下落してきており、上げ下げを繰り返しながら下値を追いやすい配置となっています。RCI短期線が底打ち気配を見せていることから、一時的には戻してきそうですが、先行きにはやはり懸念が残るということになりそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気、目先は売りすぎのゾーンで下げ渋りも。

ユーロ円・ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のまま目先も上向きで上値を狙いやすい配置。
ユーロドルは下向きからすぐ反転の形で、強い配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.05のレジスタンスを抜け、戻りも1.0520付近がサポートと
豪ドルは上昇基調。
1.0580~90付近がレジスタンスレベル
抜ければ1.0630が61.8%(1.1078~0.9925)
1.0670~80付近が下落前のサポートレベル

ポンド

テーマ:

YEN蔵

英7月の失業者数は37100人増加と6月の31300人、予想の20000人を上回る
失業率も4.9%と6月の4.8%を上回る(2010 年2月以来の高さ)
8月のMPC議事録では9対0で据え置きを決定
前回利上げを主張したデール委員とウィール委員が据え置きに回った

弱い雇用統計とハト派的な議事録はうけてケーブルは一時1.6350割れ下落しましたが
反発
前回高値の1.6480付近が依然としてレジスタンス
抜ければ1.6550付近が次のターゲットに

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

オージー円は8月9日に76円49付近まで下げてから、
上へ戻してきているが、今週は80円75付近で抑えられている。
ここを上抜けると、81円ミドルから後半への上昇が考えられるが、
それでも大きな流れは下向きになっていると思われ、
下方向の可能性が強いと考えている。
もちろん、この80円75付近を上抜けできず下げ始めれば、
やはり下方向の可能性が高いと考える。

スイスフラン

テーマ: 独り言

YEN蔵

期待されたスイス政府の通貨高防止策だが、SNBの当座預金残高目標を1200億スイスフランから2000億スイスフランに引き上げ。
残高目標達成のために中銀証券のレポ実施など
必要に応じ更なるフラン高対策を講じる方針だが、一部に期待されたユーロとのペッグなどの策はなく期待はずれからユーロスイスは1.15台から1.12台に急落。
1.1~1.15のレンジか

夏休み?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感なく、また振れ幅も大きくなっていて、
米国債の格下げで、なかなか夏休みが取れなかったトレーダーが
今週あたりから休暇に入ったのか、流動性が下がっているように思えます。
もし夏休みで市場参加者が減っているなら、彼らがマーケットに戻るのは
26日のジャクソンホールでのバーナンキ講演前後でしょうから、
もしかしたら、それまでこのような状態が続くかも。
私の思い過ごしなら、もう少し動いてくれる気もするのですが。
いずれにせよ、急な動きに飛び乗ると、危ないかもしれません。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

17日の東京市場は、材料難の中、午前は本邦通貨当局からの円高牽制発言が聞かれないこと、本日開催されるスイス中銀の理事会やスイス政府が、スイス・フラン高抑制策を発表するとの思惑、26日のジャクソンホールの会合で、バーナンキFRB議長が、量的緩和第3弾(QE3)に言及する可能性との思惑に、方向感に薄い展開が続いた。 ただし、午後になって、スイス中銀が、スイス・フラン高是正対策を発表するも、期待されたペッグ制の導入などは発表されず、失望感からスイス・フランの買戻しが強まった。 ユーロドルは、1.4353から1.4417まで反発後、1.4325まで下落し、1.4390まで上昇と荒れた動きとなり、ドル円は76.83から76.56まで下落、ドルスイスは、上値のストップをつけて、一時0.8018まで上昇後、0.7825まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が110.50から109.80、ポンド円が136.39から125.66、オージー円が80.51から80.06、NZD円が64.27から63.77、カナダ円が78.22から77.81での推移。スイス円は、95.62から97.91まで一時上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.45)
下落が再度110.10-20の戻り安値に迫るも、この位置を維持して反発的。 下値は110.25-40が維持されると短期的なサポートが有効だが、110.10-205を割れるケースから、109.95-00の窓の下限割れるから、109.70-80の戻り安値、109.55-65の戻り安値などが再視野となる。 またこういった位置まで割れると、109.20-25、109.05-15、108.90-00の戻り安値まで視野となるので注意となるが、下方ブレイクは不透明で、買いが入り易いと見るが、注意は108.75-80や108.50-55の戻り安値割れで、その場合下落が108.35-40の窓の下限まで再視野となる。 維持できれば買い直しも、リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 一方上値は110.55-60、110.65-70の戻り高値が押さえられると弱く、110.95-00や111.05-10を超えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、110.25-40と110.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、ストップは110.10-20割れで倍返しも検討される。 ターゲットは、109.90-95、109.70-80、109.55-65と買い戻しで、買いはタイト・ストップとするか、109.20-25、109.05-15、108.90-00と買い下がって、ストップは108.75-80割れや108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.65-70と売り上がって、110.95-00超えがストップで、111.05-10超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.40 予想時間 15:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
下落が再度1.4350-55まで拡大も、この位置を維持して反発的。 下値は1.4380-90、1.4365-70が維持されると堅調だが、次に1.4350-60を割れると相場は崩れ、 1.4320-30のそれ以前の高値、1.4315-20や1.4305-10の窓の下限が視野となるが、一旦買いが入り易い。注意は1.4280-90や1.4270-75の戻り安値割れで、更に1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値へ現状の戻りが、1.4415-20で、このCapから1.4425-35、1.4450-55が押さえられると上値追いも厳しい。1.4470-80を超えて、1.4485-90の戻り高値を超えて、1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4380-90と1.4415-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4365-70と買い下がっても、ストップは1.4350-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4320-30、1.4315-20と買い戻しから、1.4305-10と買い下がって、ストップは1.4285-90割れや1.4255-65割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4425-35、1.4450-55と売り上がって、ストップは1.4470-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4485-90、1.4505-10と利食い&売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4405 予想時間 14:45)

ゴールドラッシュ!!ミニ金を取引してみませんか。

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
7月14日のインヴァストCAFÉの記事でも金価格が上昇していると書かせていただきましたが、安全資産としての金の人気はまだまだ続きそうですね。
気になっているけど、まだ取引をしたことが無い。と言う方は、「.MGOLD(ミニ金現物)」なんてどうでしょうか??

インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、目先も下向きで重い配置。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9057.26(-50.17)

今日の東京市場は後場に入り多少持ち直し、9000円台半ばでの大引けとなりました。上値の重さが意識されているのは仕方ないとして、ここまで戻したのであればある意味上出来ではないでしょうか。方向感の見えにくい状況になっていたため、海外安の影響も軽微だったということができるかもしれません。

為替相場はユーロドルが再び1.44ドル台を回復しています。ドル円は上値が重く、今日の安値近辺での動きとなっています。30分足でバンドの下限を意識しての動きであり、さらにバンド幅も拡大傾向にあることから注意が必要でしょう。一度はっきり下げるまでは上値の重さが意識されそうです。そう考えるとオーバーシュート気味に下げたほうがわかりやすいのですが、介入に対する思惑からか、下値では買いの動きが強まります。ドル円ロングがたまると逆にそこを攻め込まれそうで怖さの残る状況が続いています。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.4350を割れず、買戻しが優勢。ただ、上値も1.4395-00が重く、下値の1.4375-80、1.4365-70レベルの維持とのせめぎあい。1.4385-90が重くなるとショート・カバーも終わりと判断できるが。。。。

昨日は

テーマ: モノローグ

だいまん

何も出なかったスイスのスイスフラン高抑制策。 

本日は、スイス中銀の定例理事会が日本時間16時ほ予定されており、思惑を買うところ。

今のところドルスイスは、0.80を超えていないが、0.7925-30などが維持されると、0.80アッパーのストップ狙いのリスクが残っているので注意。

ただ、つけて終わりパターンは想定しておきたい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9015.54(-91.89)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。9000円台を維持しての動きですので、マイナス幅は大きいものの、思った以上にしっかりとしていると言っていいのではないでしょうか。後場の動きには注目ですが、一時的に割り込んでも意外と引けでは戻しているといった動きが見られるかも知れません。

為替相場はドル円が相変わらずの狭いレンジでの動きとなっています。朝からの高安が20銭程度といった所でしょうか。方向感は全く見えない状況です。ただ、少し円高が進んだだけで史上最高値といった水準での動きとなっているだけに、油断は禁物といった所でしょうか。ここまで来て介入の可能性がかなり低くなっているようにも見えます。民主党の代表選を控えて、効果の無い介入をすることでの失点を防ごうという考えがあるように思われます。首相から退くことを表明している菅首相がイニシアチブを取らないと介入という選択肢は無いでしょう。となると投機筋が円高を試すといった展開が考えられる所であり、思わぬオーバーシュートを警戒ということになるでしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9047.89(-59.54)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。海外市場の株安の流れを受けて軟調な展開です。ただ、ここまでの動きを見ると、海外高でも伸び悩んだ傾向があり、逆に今日はそれほど下げてこない可能性もあるでしょう。やや夏枯れ的な、大きな動きになりにくい展開ということができるでしょう。

為替相場はユーロドルが下げています。ドル円はじり安といった所で、相変わらず大きな動きにはなっていません。若干リスク回避的な動きということができるでしょう。とはいえ、目先は大きな動きになっておらず、先行きに関しても期待薄ではないでしょうか。特段大きな材料もないことから、欧州時間までじりじりとリスク回避的な動きが続くものの、下値は堅いといった展開となりそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国の住宅指標の弱い結果を受けて、NYダウが売り先行でスタートしたことで、リスク・オフの動きが一時強まったが、米7月輸入物価指数や米7月鉱工業生産が好結果となったことや格付会社フィッチが、米国の格付けを「AAA」で維持するとの見解が示されたことを好感し、更なる動きとならなかった。 またメルケル独首相とサルコジ仏大統領の会見で、ユーロを防衛する決意を示されたことや金融取引税を9月に導入するとの話から、一時大きくユーロドル買いが強まった。 ユーロドルは、ドイツとユーロ圏のGDPが、予想を下回り1.4365まで下落後、独伊の首脳会談を受けて、1.4473まで一時急上昇。 ただ、EFSFの規模拡大や欧州共同債に否定的な見解がその後示されたことで、失望感から値を消した。 ポンドドルは、強い英CPIもあり、1.6320レベルから1.6478まで上昇、ロンドンタイム序盤に「スイス国立銀行が、為替市場で市場動向を調査している」との噂が流れ、ドルスイスが、0.7961へ上昇、ユーロスイスも、1.1483まで値を上げた。 一方ドル円は、76.66から76.93での動意の薄い展開が継続し、クロス円は、揉み合い気味の推移となった。 ユーロ円が110.10から111.00、ポンド円が125.30から126.22、オージー円が79.82から80.60、NZD円が63.46から64.32、カナダ円が77.66から78.24まで一時反発したが、スイス円は98.43を高値に96.27まで再下落となった。  

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが反落しての大引けとなりました。ここ最近、3ケタの動きが多かったので、76ドル安が小幅に見えますが、一時200ドル近い下落となるなど、日中の動きは依然として荒っぽい動きとなっています。欧州のGDPが悪かったことなどが嫌気される展開となっています。一方、住宅着工件数は予想よりは良かったものの、許可件数が悪く、先行きに対する懸念が強まる展開となっています。ただ、鉱工業生産指数や設備稼働率は堅調で、一方的なリスク回避的な動きを押しとどめました。

その他の市場では金価格が上昇し、終値での最高値を更新する一方、原油価格は下落し、米10年債利回りは低下といったようにリスク回避的な動きが強まる展開となりました。その一方で為替相場においてはユーロドルが1.44ドル台を挟んでの動きとなるなど、しっかりとした動きになっています。先行きに対する見方が定まっておらず、わかりにくい状況となっています。各国当局の動きも見えにくく、方向感の見極めにくい状況と言えそうです。ただ、取り合えず株価の下げ止まり感は強くなってきており、目先は積極的に売り込むといった感じでもなくなってきているようです。QE3をはじめとする当局の動きに対する期待感から持ちこたえているだけかもしれず、そうなると手が打てなかった時に警戒感が強まることになります。その辺りをどう考えるかで先行きの方向感が決まってきそうですが、個人的にはとりあえず破壊的な動きにはならないのでは、と見ています。

ドル円相場は、

テーマ: モノローグ

だいまん

既になんちゃって介入もない、ひどい状況です。。。

今日も動く期待感に薄い。

お時間があれば、ご参加ください。

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年8月24日(水)
「9-12月の年後半に向けた相場見通し」
と題して、WEBセミナーの講師を務めます。

時間 午後8時00分~午後9時30分(アクセス開始 午後7時50分)

事前申し込み

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価指数 [前期比] (前回+1.7% 予想+0.8%)
17:00 (ユーロ圏) 6月経常収支 (前回-52億EUR )
17:30 (英) BOE議事録
17:30 (英) 7月失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
17:30 (英) 7月失業保険申請件数 (前回+2.45万件 予想+2.00万件)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+21.7%)
20:00 (南ア) 6月実質小売売上高 [前年比] (前回±0.0%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.0% 予想+7.0%)
21:30 (米) 7月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-523万バレル)
02:20 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
独2年債入札(70億ユーロ)

円絡みは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、76.66から77.93での小康状態。

クロス円は、一時買戻しが強まった、NYダウが値を消しており、利食いが優勢。


ユーロ円が110.10から111.00へ一時上昇、ポンド円が125.30から126.22、オージー円が79.82から80.60、NZD円が63.46から64.32、カナダ円が77.66から78.24まで反発したが、スイス円は、96.63まで下落した。 

NY中盤

テーマ: 概況

だいまん

NYダウは売り先行でスタート。 リスク・オフの動きが一時強まったが、メルケル独首相とサルコジ仏大統領の会見を受けて、一時ドル売りが強まる展開。

ユーロドルは、ドイツとユーロ圏のGDPが、予想を下回り1.4365まで下落後、独伊の首脳会談を受けて、1.4473まで一時急上昇。 

ただ、EFSFの規模拡大や欧州共同債に否定的な見解も、同時に示されたことで、失望感から値を消している。

ポンドドルは、強い英CPIもあり、1.6320レベルから1.6452まで上昇、ユーロポンドの売りがフォローした形となるが、これはユーロ圏の金融取引税導入の可能性がリスクとなっている。

ユーロドルは、株価の面もあるが、今後の下げは値ごろ感での買いは危険のような気がうする。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

111円にはポイントができ、上値の重さを確認した形。
まだ目先は下向きで、基調は弱気と同じ配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.05付近が再びキャップされ
1.04台前半に
1.04~1.05のレンジがブレークできない

ダウ150ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

本日安値を更新。一時前日終値付近まで反発する局面があった
ものの、午後に入り失速しております。

為替相場は再びドル買い・円買いに傾斜。

ユーロ乱高下

テーマ: 概況

ウルフ

独仏首脳による会見を受け、ユーロが乱高下する展開。
ユーロ防衛の決意表明等を受け、ユーロドルは一時1.4470台まで
上昇。その後、独首相による「一度の大型政策でユーロ債務危機は解決できず」、
仏大統領「ユーロ共同債は債務をコントロールできず」等の発言
に加え、欧米株が急反落した事からドル買い・円買いに転じる
動きとなり、ユーロドルは1.4380台まで急反落する動きとなりました。

ここから先も株価動向を睨みながら不安定な展開となりそう。

ユーロドルの日足

テーマ:

KC

ユーロドルは日足の7月12日と8月4日を結んだラインに支えられ、11日から陽線になり切り返してきました。現在は上の右肩下がりのラインのところまできていますね。
昨日の高値は1.4476ですが、1.4460‐70レベルは今まで何度も止められてなおかつ昨日の高値でもあるので、ここを見ると売りやすいポイントとなりました。しかしこの位置で売ったとしても、ストップは1.4580の上まで覚悟しなくてはいけないので枚数調整が必要です。
今は大きく下落トレンドの中にいますが、上昇した場合トレード計画のため細かく見ると次にチェックするポイントは1.4530レベルでどう動くかとなり、その最終ラインとして1.4585あたりまで見る必要がありそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったん90台へのせたが目先下向きは変わらず。
一方基調はまだ強気で現状は下も下げにくい。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

まもなくNY市場が始まりますが、ダウは下落してのスタート
となりそうです。
一旦100ドル近い下落となりそうですが、そこからの動きでドルストレートや
クロス円の目先の動きが決まりそうです。

現状、ダウ先物は強い鉱工業生産の結果を受け、急速に下げ幅を縮めており、
ややリスクオンの流れに傾斜しております。
この流れが続くのか注目です。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:0.9%
 予想:0.4%

発表後、ダウ先物は上昇。為替相場はドル売り・円売りで反応。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、渋々下げている感じだが、午前に予想した1.4350付近まで下落。
その後は1.44に戻そうとしているが、まだ戻り切れていない。
まずは直近の1.4390付近を上抜けるかに注目していて、
ここが上抜ければ1.44台に戻る可能性も高くなる。
逆に、ここを上抜けできなければ、緩やかに下を試す展開か。
ここで上下どちらに行くかで、明日以降の動きに大きく影響しそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:60.4万件
 予想:60.0万件

建設許可件数
 結果:59.7万件
 予想:60.5万件

発表後、マーケットの反応は限定的。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.43ミドルにポイントがあるが、きれれば下の芽がでてもよい。
しかし目先は売りすぎのゾーン、基調もまだ強気で
さげやすい配置ではない。

指標からの動き

テーマ: 概況

コロフ

欧州の経済指標は全体的に予想よりもわずかに悪く、英国の消費者物価は予想よりもわずかに高いといった結果となりました。全体的にはそれほどのインパクトは市場に与えませんでした。若干リスク回避的な動きとなっていますが、ユーロドルは下げ渋って、再度1.44ドルを目指す動きになるなど、方向感の見えにくい状況となっています。

CFDで見ると、金価格が1800ドルを目指す動きになっているように見えます。日本でも店頭で金の現物やネックレスを売る動きが出てきているようですが(テレビで7時間待ちといった場面が映りましたが・・・)さらに高値を追う可能性も十分にあるのでは、と思わせる状況となっています。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

16日の東京市場は、動意の薄い展開も、独仏首脳会談などを控えて、ドルの買戻しが優勢となった。 ドル円は76.74から76.91での推移。 ユーロドルは、1.4454から1.4365まで下落した。 一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円が111.03から110.36へ下落、ポンド円が125.98から125.31、NZD円が64.15から63.70、カナダ円が78.48から77.96まで値を下げ、オージー円は、豪準備銀行金融政策委員会議事録で、利上げを検討したことが明らかになり、80.78まで上昇後、80.02まで下落、スイス円は、スイス政府のスイスフラン高抑制策への懸念で、97.70から98.88まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.80-111.45)
上値を111.00-10でCapされて、下落が110.35-40まで拡大となっている。上値は、既に110.70-80のネック・ラインがレジスタンスとして、ワークすると弱い形。 110.85-00や111.00-10を超えて、111.20-25の上ヒゲ、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値、110.35-40を割れると、110.25-30のそれ以前の高値、110.15-20の下限、109.90-00の戻り安値、109.70-80の戻り安値が視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は109.50-60の戻り安値割れで、 その場合109.20-25、109.05-15、108.90-00の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、108.75-80や108.50-55の戻り安値を割り込むと、 108.35-40の窓の下限まで再視野となるが、維持できればとの感じとなる。 リスクは108.00-05の直近安値割れで、その場合107.50、107円のサイコロジカルまで視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。 
従って戦略としては、110.35-40と110.70-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張りから110.25-30、110.15-20と買い戻しで、買いはこういった維持から109.90-00、109.70-80と買い下がって、ストップは109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109.20-25、109.05-15と買い戻しから、買いは108.90-00と買い下がって、ストップは108.75-80割れや108.50-55割れでの倍返し。ターゲットは108.35-40の維持では買い戻しから、買い下がっても、ストップは108.00-05割れでの倍返し。 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は110.85-00を売り上がっても、111.00-10超えがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.20-25、111.40-45と利食い&売り上がって、ストップは111.60-65超えで、再度111.80-85、112.05-10と売り直しのストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 110.50 予想時間 16:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4425)
戻り高値の1.4475-80がトピッシュとなり、調整が1.4375-80の窓の下限に迫る形。 未だ次の窓の上限となる1.4365-70を割れておらず、更なる突っ込み売りは不透明だが、割れると下落が1.4320-30のそれ以前の高値、1.4315-20や1.4305-10の窓の下限が視野となるが、更なるサポートからは買い直し位置となる。 注意は1.4280-90や1.4270-75の戻り安値割れで、更に1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。一方上値は、既に1.4400-05の節目のCapでは弱く、超えても1.4420-25のそれ以前の安値がレジスタンス的で、売りとなり易い。 1.4440-50や1.4455-60の戻り高値超えから、1.4485-90の戻り高値を超えて、1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4365-75と1.4400-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は慎重な順張りから、ターゲットは1.4320-30、1.4315-20と買い戻しから、1.4305-10と買い下がって、ストップは1.4285-90割れや1.4255-65割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4420-25と売り上がって、ストップは1.4440-50超えや1.4455-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.4475-80の動向次第。 超えても1.4485-90では利食い優勢から、売りは1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4385 予想時間 15:50)

リッチクライアントの設定値を複製する方法

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
【くりっく365】【FX24】【大証FX】のリッチクライアント版で設定した画面レイアウトなどを、
そのまま他のパソコンでも使いたい!と思ったことはありませんか?
リッチクライアントは同時に利用することはできませんが、自宅用・外出用など同じ設定で取引をしたい場合、1つ1つ設定するのは大変なので、簡単に設定できる方法をインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/


東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9107.43(+21.02)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場も上値の重い展開となり、前日終値を挟んでの動きとなりました。引けにかけて持ち直したことで、プラス圏での引けとなりましたが、昨日の海外市場の動きから考えると、物足りない引けとなりました。CFDではNYダウの上値が重くなっており、11400ドルを挟んでの動きとなっています。この辺りが嫌気されての動きという事なのでしょう。

為替相場はややリスク回避的な動きとなっています。ユーロドルは1.44ドルを割り込んでの動きとなっています。積極的に買い進むというのはやはり難しいのでしょう。30分足でバンドブレイクしていることから、先行きに関しては懸念が強まります。ここから欧州時間に向かうことを考えると、さらなる下値を見ておいた方がいいでしょう。

日本株

テーマ: 株式市場

YEN蔵

日経-4.22
TOPIX -0.01
と日本株はマイナス転

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンで
目先も下向きでやや重くなっている。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロとのペッグとの話題で売られていたスイスフランが、
昨日の窓埋めの動きから、元のスイスフラン買いに戻りつつある。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは昨日安値を下抜けるかに注目。
スイス円は昨日高値の上抜けに注目している。
大きな流れはまだスイス買いと考えており、
再びスイス買いに戻る可能性は高いと思っている。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場はどうにも上値の重い展開となってしまっています。フランスの地元紙がGDPの下方修正の可能性について言及していることや韓国株の割安感から、そちらに資金がシフトしているといった話はありますが、日経平均も9000円台を回復しているとはいえ、上値の重い展開であり、そこまで割高感があるようにも見えないのですが、経済の先行きに対する警戒感や、政治に対する不信感から積極的に買う動きにはなっていないといった所でしょう。

為替相場の円高も影響しているものと思われます。特にドル円に関しては77円台の回復もならず、といった展開であり、やはり介入に対する期待感が強いのではないか、といった展開となっています。介入を待ってといった状況になっているように思われます。様子見姿勢が強まる中で、先行き円高との見方が根強く残る中で、リスク回避的な動きの巻き戻しから下値は堅いといった、ややゆがんだ局面が作り出されているように思われます。円安に動きだしたら意外と早いのではないか、と見ていますが、なかなかそういった状況にもなりにくい所です。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

豪中銀の理事会議事録は、中期インフレへの懸念から引き締め検討、世界経済は下ぶれリスク、不透明感増大で需要のダウンサイドリスクが増したために利上げ見送りと発表。

一旦下落後に半端t死したが、昨晩の高値1.0510~20付近が再びレジスタンスに
ここは7月27日高値1.1078~8月9日安値10.9925の50%戻し
ここが抜けられなければ、一旦下落か

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが下げる気配を見せているが、
昨日買われ過ぎているので、調整かもしれない。
1.4350付近が日足でみた戻りレベルで、
ここまでは戻す可能性がある考えているので、
このレベルまで下げてから、その後の動きを考えたい。
もし1.4350レベルまで下がらずに上昇するなら
上は1.45ミドルぐらいが目標か。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9116.33(+29.92)

今日の東京市場前場は上値の重い展開が続いています。CFDで見るとダウがじり安となっていますが、ここまで売りに押される局面でもないような気がするのですが、どうにも芳しくない状況と言えるでしょう。内需関連の銘柄が若干押されているといった所でしょうか。特段材料もない中で、じりじりと下げてきているといった所ですが、後場に期待といった所でしょう。とりあえずマイナス圏には転落していないので、その辺りは好感できる所です。

為替相場は全体的に動きの少ない状況が続いています。ドル円を30分足で見ると、バンドの中心線で支えられての動きで堅調にも見えるのですが、バンド幅が狭く、方向感は見極めにくいといった所です。ユーロドルもバンド幅が狭く、さらにバンドの上下限が横這いという事で、エネルギーは溜まっているように見えますが、どちらにブレイクするのか、といった点で難しい状況です。流れとしては後場も動きにくい展開が続き、その上で欧州時間を待つといった所でしょう。介入もなさそうな雰囲気ですし、今日は欧州をはじめ重要指標が多いので、それまでは様子見といった所でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9135.06(+48.65)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。海外市場の上昇を受けて、堅調なスタートとなっています。とはいえ、ダウが200ドル以上上げている中での動きであり、やや上値の重さを意識させる展開と言えそうです。為替の円高基調が続いていることなどが嫌気されている格好です。下げている業種は少ないのですが、上げている業種の勢いも欠けている、といった所でしょう。

為替相場はユーロ堅調の流れが続いています。ユーロドルは1.44ドル台を意識しての動きを続けています。一方、ドル円は相変わらず動きは少ないのですが、上値の重さが意識されており、77円台回復がなかなか進まない状況です。戻り売り圧力が強く、状況は芳しくない所です。株価の足を引っ張っており、先行きに対する警戒感が強まりそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、弱い米国の経済指標と堅調なNYダウを受けて、リスク回避の巻き戻し的な動きが強まった。 NYダウは、グーグルによる125億ドルのモトローラ・モビリティの買収、タイムワーナー・ケーブルによる30億ドルのインサイト・コミュニケーションズ買収のニュースを好感する形で、200ドル高で引けた。  
 ユーロドルは、ECBによる国債購入額が、市場予想を大きく上回ったことや独政府が2012年度の国債発行額を、前年度比で15%減とする予算案を発表したことを好感して、1.4478まで上昇、ドル円は76.59まで値を下げ、アジアの戻り高値からドルスイスは0.7789まで下落した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が111.04、ポンド円が126.02、オージー円が80.76、カナダ円が78.48、スイス円が96.14の東京夕方の安値から98.54まで値を上げたが、NZD円は、AUD/NZDでのNZドル売りが強まり、63.50まで一時下落した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって引けました。上げ幅は200ドルを超える展開となっています。経済指標に関してはNY地区連銀製造業景気指数が悪化するなど、悪いものが多かったのですが、グーグルがモトローラを買収というニュースなどが好感され、買い優勢の展開となりました。引けにかけてじりじりと押し上げる流れで、しっかりとした動きとなりました。原油価格も持ち直し、再度90ドル台を目指す格好となっています。金価格も上昇する流れとなっています。米10年債利回りは上昇し、リスク回避的な動きの巻き戻しが強まっていることがうかがえる局面となっています。VIX指数は大きく低下したものの、依然として30を上回っており、まだ先行きに対する警戒感の残る状況ということができそうです。

為替相場はユーロに対する買い戻しが進行しています。リスク回避的な動きが巻き戻された上に、先週にECBが行った債券買い入れが過去最大規模となる220億ユーロだったことが明らかになったことで、ユーロ買いが加速しました。ユーロドルは1.44ドル台を回復しての動きとなりました。ドル円は大きな動きなく推移しています。米国の経済指標の悪化を受けてドル安が一時進行しましたが、株価の上昇を受けてその流れも巻き戻されています。ドル円の方向感のなさは今しばらく続くことになりそうです。

スイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

17日と言っていた、為替対応策の協議を16日に開催の可能性。シュナイダーアマン経済相が協議を呼びかけたという。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録(8月2日開催分)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+1.5% 予想+0.5%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+4.9% 予想+2.9%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想-0.2%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.4%)
17:30 (英) 7月小売物価指数 [前月比] (前回±0.0% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8% +0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.5% +1.8%)
18:00 (ユーロ圏) 6月貿易収支 (前回±0.0億EUR)
21:30 (加) 6月製造業出荷(前回-0.8%予想-0.5%) 
21:30 (米) 7月住宅着工件数 (前回62.9万件 予想60.8万件)
21:30 (米) 7月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.5% 予想-0.1%)
21:30 (米) 7月建設許可件数 (前回62.4万件(61.7万件) 予想60.6万件)
22:15 (米) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
22:15 (米) 7月設備稼働率 (前回76.7% 予想76.9%)
23:00 (ユーロ圏) メルケル独首相・サルコジ仏大統領会談「債務危機について」
スペイン短期債入札

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウの反発に買い戻しが優勢。

ユーロ円が111.02、ポンド円が111.02、オージー円が80.45、スイス円が96.14の東京夕方の安値から98.45まで値を上げた。 

ただ、カナダ円は77.57から78.02での揉み合い推移。 

NZD円は、大きな材料は見当たらないが、AUD/NZDでのNZドル売りが強まり、63.50まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、弱い米国の経済指標と堅調なNYダウを受けて、ドル全面安。

ユーロドルは、一時1.4478まで上昇、その後は1.4435-40から1.4455-60での揉み合い推移。

ドル円は76.59まで値を下げたが、下値は支えられている。

一方注目のドルスイスはアジアの高値0.7998から0.7792まで下落。 ユーロスイスは、1.1460への反発から、1.1240-50が支えられている。

スイスフランの窓埋め

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝方、窓を開けて売られたスイスフランは、この時間窓埋めへ動いている。
USDCHF、GBPCHF、EURCHFは下落、CHFJPYは上昇し、
対ポンドと対ユーロではまだ窓は空いているが、
対ドルと対円ではほぼ埋まりそうな動きになっていて、
スイスフラン全般にこのままの動きが続くと窓は埋まりそう。
この窓埋めのあと、どちらに動き出すかが重要と思われる。

ドル売り

テーマ: 概況

ウルフ

ドル円は一時76.59まで下落し、ユーロドルは1.44台を示現。

米指標の悪化に加え、株価堅調となるとドルを買う理由が
無いといったところでしょうか。

ダウは寄付きから大きく上昇し、現在120ドル高の水準。
堅調を維持出来るか注目です。

ダウ先物

テーマ: 株式市場

ウルフ

指標を受け下押しとなった後、直ぐに反発。
ドルと円は売り戻される展開。

さて、今夜も株式相場は荒っぽい値動きとなるかもしれませんので、
注目したいところです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景気指数
 結果:-7.72
 予想:0.0

発表後、欧米株は反落する展開。
マーケットはドル買い・円買いで反応。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日に上方向の動きを予測したポンドドルは、ずっと動かずにいたが、
1.6250を割ることもなく、緩やかに上昇を開始。
しかし上も1.64ミドルぐらいまでと考えている。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

大きな動きになっていない状況ですが、ややリスク志向の動きが巻き戻されているといった状況でしょうか。特段、意識すべきとも思えませんが、これから米国の指標発表に向けての動きとなっているだけに、状況は予断を許さずといった所でしょうか。予想が前回と比べて良いので、逆に怖さを感じる所ではあります。この辺りでじりじりと戻してくれると、先行きに対する警戒感が和らいでくるのですが、難しい所かも知れません。

現状でCFDのダウを見てみると、しっかりとした動きが見られます。指標に対する期待感はそれなりにありそうです。格下げに対する思惑はとりあえず織り込んだとみてよさそうな状況です。再度意識といった話も出てきそうですが、目先は落ち着いた動きになるのではないでしょうか。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは朝方の窓を埋めることなく、売られ続けています。
欧州時間に入り、少しスイス売りが弱く待ってきているので、
戻り始めると、一気に窓埋めに走ってしまうからもしれないので、
流れはスイス売り継続と考えますが、注意したいところです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

今日の欧州時間帯は比較的落ち着いた動きになっています。ドル円は77円台回復なるか、といった水準まで上昇した後、じりじりと抑えられる展開となっています。一方、ユーロドルは1.43ドル台に乗せての動きが続いています。ドル円に関しては何とも言えませんが、ユーロドルに関してはリスク志向の動きであり、しっかりとした展開ということができそうです。とはいえ、特段材料もない中で、方向感は見えにくいといった所ではないでしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4230-1.4375)
上昇が1.4325-30まで拡大も、トピッシュとなり、1.4310-15が上値を抑える上昇も厳しい。越えて1.4335-45の窓の上限、1.4370-75や1.4385-95の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4280-90、1.4270-75の戻り安値が支えると良いが、1.4255-65のギャップを割れると、1.4240-50、1.4225-35、1.4210-15の戻り安値などが視野となるが、サポートからは買い位置となる。 注意は1.4195-00を割れるケースで、その場合、1.4175-80、1.4150-55の戻り安値割れからは、1.4100-05の下ヒゲが再視野となり、更に割れると1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクは不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。
従って戦略としては1.4280-90と1.4310-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.4270-75と買い下がって、ストップは1.4255-65割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.4240-50、1.4225-35と買戻しから、1.4210-15と買い下がって、ストップは1.4195-00割れで、1.4175-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4150-55の動向次第で、割れても1.4100-05、1.4070-80と買い戻しから、買いは1.4055-60、1.4045-50、1.4035-40と買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4325-30越えでの倍返し。 ターゲットは1.4335-45、1.4370-75、1.4385-95と利食い優先で、売りはCapを見て1.4400-05超えでの倍返しとなる。 ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4305 予想時間 16:45)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9086.41(+122.69)

今日の東京市場は大幅上昇での大引けとなりました。後場は動きそのものは小幅だったものの、しっかりとした動きで、買いが続く展開となりました。9100円台の回復はなりませんでしたが、悪くはないといった所でしょうか。電気・ガス業以外の業種が上昇といった展開となりました。

為替相場は全体的には方向感のない展開ではありますが、ドル円が再度77円台回復を目指すなど、こちらも下値の堅い展開となっています。ユーロドルも1.43ドルを意識しての動きであり、期待感の高まる状況ということができるでしょう。米国債の格下げから始まったリスク回避的な動きはとりあえず一服しているようにも見えます。これからは当局の動きと経済指標が重要となるでしょう。とりあえず今日は、NY地区連銀の製造業景気指数などが発表となります。前回と比べて改善が見込まれているだけに、現状の流れを重視しながら臨みたい所でしょう。

第1回 24GPサポーターの皆様に感想を伺いました!

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
第1回 24GPサポーターの皆様に感想を伺いました!
1.グランプリを終えてのご感想
2.期間中のトレードを振り返って(上手くいった点、上手くいかなかった点)
3.当社トレードツールに関して、率直なご意見をお聞かせください。

一部をインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

スイス紙の報道で、SNBがユーロスイスの下限目標の導入を協議との報道で
NYクローズの1.10台後半から1.13台まで上昇
8月の下落のスタートレベル1.1450付近まで迫っているが、ここが抜けられるかどうか
重要なレジスタンスと見ている
17日はスイス政府のフラン高の対策も発表されるようで、引き続きスイスフランの
ボラは高そう

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円高水準まで戻してきています。大きな動きではないものの、しっかりとした動きを継続する状況と言えるでしょう。積極的に売り込む材料も少ないので、プラス圏を維持するのではないかと見ています。政治の混乱は市場にとってはマイナス要因ですが、ここ最近日本発の材料はあまり相場にインパクトを与えませんからね。介入ぐらいでしょうか。

その為替相場はドル円は77円を割り込み、先週末終値近辺の水準での横這いとなっています。今日の動きは完全に行って来いであり、問題はここからの動きということになるでしょう。とりあえず、東京市場後場に関しては76.80円を挟んでの動きが予想される所ですが、欧州時間でリスク志向の動きが若干でも見られるようになれば、再度77円台を試す展開となるでしょう。とはいえ、介入に対する期待感からの上昇といった側面があることから、介入への動きが見られないということになれば、再度その水準を試しに来るといった動きが予想される所です。リスク志向の動きになっても、ドル円は積極的には買いにくいといった局面が続くでしょう。

スイスフランの窓

テーマ: 独り言

田向宏行

この数日売られているスイスフランですが、本日は窓を開けています。
USDCHF、GBPCHF、EURCHFは上昇し、CHFJPYは下落へ動いており、
いずれも今朝売られ過ぎていて、5EMAからも大きく離れています。
このまま窓を空けたままスイス売りが継続するのか、
窓埋めをきっかけに売りが収まるのか、注目しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9041.90(+78.18)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、寄り付きからの動きとしては上値の重い展開となっています。環境としては円高一服、先週末のNY市場の上昇、予想よりも良かったGDPなどを考えるとしっかりとした動きになってもおかしくはないのですが、どうも上値の重い展開となっています。電気・ガス業が下げを主導する展開となっています。

為替相場はユーロドルが1.43ドル台を回復するなど、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。悪くはない状況と言えそうです。ドル円も一時77円台を回復するなど、若干の円安といった所でしょう。とはいえ、そこから積極的に買う動きにもなっておらず、どうにも上値の重さが意識されています。

仲値まえに

テーマ: モノローグ

だいまん

失速でした。 すいません。。。。

一応米債・利払いの売りが若干出るとの観測は残りますが、今回はあまり悪影響は無いような気がしますが。。。。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

仲値が出るまで売りは様子見。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9082.53(+118.81)

今日の東京市場は大幅上昇しての寄り付きとなりました。週末のNYダウ上昇やGDPが予想よりも良かったことを好感しての動きと言えるでしょう。先週末は日経平均が下落しての引けとなっており、状況としては上値余地を残しての展開と言えそうです。先行きに関しても期待できる状況と言えるでしょう。

為替相場は日本のGDPが予想よりも悪くなかったことを受けて、とりあえずリスク志向の動きとなっています。米国債の格下げといった材料から、経済指標にシフトする中で、米国の小売りが堅調だったことや、日本のGDPが下支えされたことで一息ついた格好となっています。ただ、ドル円に関しては、迫ってきているとはいえ77円の回復すらおぼつかない状況であり、上値の重さが強く意識されています。今日は一時的に回復しそうですが、先行きに関しては依然として不透明感の強い状況と言えるでしょう。オーバーシュート気味に行く可能性もあり、逆にそうなれば大底となる可能性もありそうです。

日本のGDP

テーマ: モノローグ

だいまん

4-6月期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比0.3%減、年率換算1.3%減。市場予想平均の前期比0.6%減、年率換算2.5%減ともに上回ったが、円買いは限定的。

今週もよろしくお願いします

テーマ: 概況

コロフ

先週末はNYダウが100ドル以上の上昇となり、リスク回避的な動きは和らいでいる状況となっています。ただ、依然として先行きに関しては不透明感が強まっており、積極的にリスクを取る動きにはなっていません。米10年債利回りは再度下落していますし、VIX指数も下落したとはいえ、35を超える水準となっています。そう考えるとこれからは経済指標の動向を見極めていきたい所ではないでしょうか。今週は米国で住宅関連の指標や消費者物価指数などが発表となりますので、しっかりと対応していきたい所です。後は中央銀行などの当局の動きには注目でしょう。

為替相場はリスク回避の動きが一服したことで、クロス円に対する下落圧力が若干緩和されています。ただ、ドル円に関しては上値の重い展開が続いています。そうした中で介入に対する警戒感から下値も堅いという、ちょっとわかりにくい展開となっています。状況としては多少戻しがあってもおかしくはない所ですが、戻り売り圧力も強く、介入を待たざるを得ない状況ということができそうです。

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

5-10日だが、お盆休み中なので、仲値が不足かどうかは不透明。
また、米国債の利金・償還払いもあり、例年円高が進み易い時期だが、今年は既に大分円高が進んでいるので、更にとは思われない。

若干円買い気味の局面はありそう。後は株価だが、こちらも夏枯れで、NYが戻っているが、その範囲程度かも。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月15日 06:22
EURUSD 1.4255-63
USDJPY 76.82-86
GBPUSD 1.6288-99
USDCHF 0.7823-32
AUDUSD 1.0358-67
NZDUSD 0.8329-38
EURJPY 109.51-60
GBPJPY 125.10-24
AUDJPY 79.54-69
NZDJPY 63.93-06
CADJPY 77.66-80
CHFJPY 98.08-19
EURGBP 0.8748-56
EURCHF 1.1156-68
ZARJPY 10.63-79

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:01 (英) 8月ライトムーブ住宅価格指数(-1.6%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回-0.9% 予想-0.6%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回-3.5% 予想-2.5%)
08:50 (日) 第2四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-1.9% 予想-1.7%)
21:30 (米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-3.76 予想0.5)
22:00 (米) 6月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+236億USD 予想+302億USD)
22:00 (米) 6月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-675億USD)
23:00 (米) 8月NAHB住宅市場指数 (前回15 予想15)
02:25 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり週末と変わらないレベルでスタート。
若干クロス円が、ビッド気味の中、スイスフランが弱い形。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月15日 05:10
EURUSD 1.4257-69
USDJPY 76.80-86
GBPUSD 1.6272-84
USDCHF 0.7809-21
AUDUSD 1.0356-71
NZDUSD 0.8321-43
EURJPY 109.44-58
GBPJPY 124.92-12
AUDJPY 79.54-69
NZDJPY 63.87-11
CADJPY 77.68-90
CHFJPY 98.23-37
EURGBP 0.8754-62
EURCHF 1.1143-60
ZARJPY 10.63-79


現在気配

テーマ:

だいまん

ユーロドルは1.4255-69
ドル円は76.76-82

ユーロ円が109.43-59

金曜日の海外市場

テーマ: 概況

だいまん


金曜日の海外市場は、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を下回ったことが嫌気されたが、米7月小売売上高が、好感できる内容であったことなどから、NYダウが上昇基調を維持したことで、リスク回避の巻き戻し的な動きで週末の取引を終了した。  
 ユーロドルは、英・独の株価指数や原油価格が堅調地合いとなったことで、1.4293へ上昇後、S&Pがキプロスのクレジットウォッチをネガティブに指定したことLCHクリアネット(欧州の金融取引清算・決済機関)が、ロンドン金属取引所(LME)に上場する貴金属6銘柄の証拠金比率を引き上げたことなどが上値を抑え、株価の調整などから1.4212へ下落したが、その後は1.42ミドルを回復して引けた。 ポンドドルも1.6166から1.6313まで値を上げ、ドルスイスは、0.7787まで値を上げ、ドル円は76.51から76.89まで上昇した。
 一方クロス円は、買い戻しが優勢。 ユーロ円が109.61、ポンド円が125.19、オージー円が76.63、NZD円が64.04まで値を上げたが、カナダ円は77.31へ下落、スイス円は98.53まで下落し安値圏で引けた。

今週のお疲れ様でした

テーマ: モノローグ

だいまん

暑い中、お疲れでした。 体力的には、厳しいので、週末はゆっくりとお休みください。

また、帰省や夏期休暇で、海外にお出かけの場合は、ちゃんと保有ポジションのリスクを勘案して、対応を考慮してお出かけください。

15日週は例年荒れるので注意となりそうです。

では、また来週お会いしましょう。

株価は

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ値を消す形。 

更に下げて引けると、またぞろリスク回避だが。。。。。

ユーロドルは、1.4240が今日のオープンだが、陰線引けなら、この下値で終わる可能性だが、あまり深い押しも、期待は薄い。 1.4220台ぐらいなら理想的かな?

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで底堅い配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も上向きでつよい配置に。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 ユーロ円が109.61、ポンド円が125.13、オージー円が76.53、NZD縁が63.97まで値を上げたが、カナダ円は77.31へ下落、スイス円は98.78まで下落後、99.88まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を下回ったことが嫌気されたが、米7月小売売上高が、好感できる内容であったことなどから、NYダウが200ドル高へ上昇。 リスク回避の巻き戻し的な展開となっている。 

ユーロドルは1.4293へ上昇後、1.4212へ下落、ポンドドルは1.6166から1.6313まで値を上げ、ドルスイスは、0.7768まで値を上げた後は、0.7680で下落した。

ドル円は76.51から76.84まで上昇、オージードルが1.0356、NZD__が0.8330まで値を上げ、ドルカナダは0.9919まで上昇した。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ目先は上向きを保っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先は下向きからフラットに。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

上向き始めたが、上値も重い。
1.6250付近を下抜けると、上方向は一旦断念か。
週末金曜ということもあり、また今週は上下に振り回されているので、
ポンドに限らずマーケット全体が方向感はなく、ここから大きな動きは期待しにくい。
この時間からは深追いせず、資金を守ることを優先すべき相場かな。

ドル円の値動き

テーマ:

KC

ドル円は7月29日の日足ラインも割れて終わっているので、なおの下げの警戒が必要です。
しかし、昨日の76.30のダブル底を付けた後の動きを見ると、このような急な上げにも気をつけなければいけないので短期トレードはやりにくいです。雰囲気を見るとまだまだ安そうですが、中途半端な位置からの売りは後々のフォローがしずらくなりますね。出来るとしたら形を作ってからの安値下抜けの売りでしょうか・・・だらだら右肩下がりの形を作るのかどうかチェックしたいと思います。
もし、上がるようであればリバースとなりますので、これは日足レベルでもチェックできますね。まずは77.40-50、それと77.90を超えてくると日足で見てもダブル底になります。

最近は介入が入っても、なお安くなるというパターンが続いていますが、この動きに慣らされないようにしたいです。売り癖がついていると、上昇しているのに売り、さらに高くなっているのにまた売りとなってしまい危険です。以前は逆で買いのパターンでしたが、たくさんの方が資産を減らしてしまいました。いつ反転するかは誰にも分からないですが、チャートからのメッセージを読み取り今度は増やせる側にいてくださいね。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:54.9
 予想:62.0

発表後、マーケットはドル買い・円買いで反応。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気にはなっておらず反落。
ポンドドルも少し伸ばしたが重い印象。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はすでに強気、目先も上向きで上値トライしやすい配置。
今日は1.6220あたりの日足のポイントも超えている。

小売売上高

テーマ: 概況

コロフ

米国の小売売上高は予想通りの結果となりました。0.5%であれば、まぁ良しといった所でしょうか。これまでの指標は予想に届かずというものが多かったので、一安心です。この結果を受けて、ドル円が若干上昇しています。ユーロドルもしっかりとした動きになっています。とはいえ、結果としては予想通りといった所であり、積極的にリスク志向に動くというわけにもいかないでしょう。そもそも昨日の段階でNYダウが大幅上昇となっている時点で、上値を追いにくい形です。さらにミシガン大学消費者信頼感指数を残しているので、様子見という所もありそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:0.5%
 予想:0.5%

小売売上高(除自動車)
 結果:0.5%
 予想:0.3%

発表後、ダウ先物は上昇。為替相場はドル売り・円売りで反応。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

比較的リスク回避的な動きは弱まっている状況で小売売上高を迎える展開となっています。ユーロドルは1.425ドル前後の水準を動いています。ただ、ドル円に関しては76円台半ばでの推移であり、これ以上の下落ということになれば、介入に対する警戒感が生じる状況ということができるでしょう。ドル安という事でクロス円はしっかりとした動きになっています。どちらにせよ米小売売上高で方向感が定まってくるものと思われますので、しっかりと見極めたい所です。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きで、基調も下向きからフラットに。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

英国ポンドは、ここ数日のロンドンなどでの暴動もあり、売られていたが、
この暴動の鎮静化と共に、買い戻されそうな気配。
本日夕方は1度、下攻めされたが、下げきらず逆に上昇へ向かっている。
この上昇は少し勢いが強く買われ過ぎの部分もあるが、
堅調に上昇する可能性もあり、ポンドの動きに注目したい。

トレードを解説しちゃいます!8/11開催 ガンパウダー鈴木氏のWebセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
昨日、8月11日(木)にガンパウダー鈴木氏のWebセミナー「これでいいのだ!FX!」を開催し、オンデマンドの配信を開始いたしました!

セミナー内容(抜粋)や、セミナー参加者のアンケートなどをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨晩の高値1.0915~20付近をブレークして上昇
1.0985~90が8月5日下落前の高値、1.0060の安値付近からの
フィボナッチエクスパンション1.618倍
このレベルを抜けると次のターゲットは1.12付近

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランはずっと買われる動きだが、今月に入ってからは
欧州や米国などの不安要因から急激に買われ過ぎていた。
昨日の動きで、この行き過ぎた動きが本来のバンドに回帰し、
ここからはあまり大きくスイス売りになるとは考えにくい。

スイスフラン

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日同様スイス売りの流れに
ドルスイスは昨日の高値0.7685~90をブレークし上昇中

下落前の高値0.78~0.7850付近が重要レジスタンス

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

反発し、目先の下落バイアスはとれつつある。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きで重いことを確認する形から
落ちてきた。

夏休み

テーマ: モノローグ

だいまん

相場で方向感が出ないが、海外時間は少しは動きが出るのか注目。 

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8963.72(-18.22)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。NYダウ先物の上値の重さなどが嫌気されての動きであり、結局9000円台を維持することはできませんでした。さすがにNYダウの400ドル高を受けてしっかりとした動きになると期待していたのですが、リスク回避的な動きの強さがうかがえる状況ということができるでしょう。

為替相場は現状は大きな動きにはなっていません。ドル円も小幅な動きとなっていますし、ユーロドルは1.42ドルを割り込んでの動きですが、下値の堅さがうかがえる状況です。とはいえ、リスク回避的な動きが強まっている中で、先行きに関してはやはり円高・ドル高となる可能性のほうが高いように思われます。株価の動きに大きく左右されているだけに、しっかりと動きを追っていきたい所です。欧州時間帯はちょっと警戒しておいた方がいいでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-80.00)
上値を79.60-65でCapされて、レジスタンス形成からは、79.20-30、79.45-50が上値を押さえると上値追いも厳しい。 79.60-65を超えて、79.80-85、79.95-00の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明80.30-40の戻り高値を超えて、80.70-95の戻り高値、81.00-05、81.20-25、81.45-50と戻り高値なども順次視野となるが、81.55-60や81.70-90のギャップを超えるまでは売り直しとなる。 超えて82.15-20、82.55-65、82.80-85の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、83.05-10の上ヒゲを超えるまでは売り場探し。 超えて83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値が視野となるが、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲ、85.65-85の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 これも85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 こういった位置を超えて86.25-55ゾーンの戻り高値などが視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、売り直しとなる。 一方下値は78.70-85、78.50-60の戻り安値、78.35-40に一段目のサポート、77.95-00に最終サポートが控え、買い下がり位置となる。 注意は77.80-85や77.50-55、77.35-45の戻り安値を割り込むケースで、その場合77.00-05が、76.50-55直近安値を前に維持できるか大きな注目となる。 維持できない場合、3月17日の下ヒゲの74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。
従って戦略としては、78.70-85と79.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、79.45-50と売り上がって、ストップは79.60-65超えでの倍返し。 ターゲットは、79.80-85、79.95-00と利食い優先で、売りはCapのケースで、80.30-40超えの倍返し。 ターゲットは80.70-95、81.00-05と利食いで、81.20-25、81.45-50と売り上がって、ストップは81.55-60超えまたは、81.70-90ゾーン超えでの倍返し。 ターゲットは、82.15-20、82.55-65、82.80-85と利食い&売り場探し。 ストップは83.05-10超えでの倍返し。ターゲットは83.35-40、83.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から83.85-84.05、84.45-50、84.60-70と売り場探し。ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返しも、85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。 一方下値は78.50-60、78.35-40、77.95-00と慎重に買い場を探す形。 ストップは77.80-85割れまたは、買い下がっても77.50-55割れや77.35-45割れでの倍返し。 再度77.00-05での買い直しは、維持を見て、タイトまたは、買い下がっても、76.50-55割れなどでの対応となる。(予想時レート:79.00 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.35-110.40)
上値は109.50-55でラウンディング気味。 109.20-30などがCapされるとレジスタンス的となる。 109.50-55を超えて、109.70-75、109.85-90の上ヒゲが視野となるが、上抜けは不透明。ただし、110.10-15の戻り高値を超えると、110.35-40、110.55-60、110.80-85の戻り高値が視野となるが、売り出易い。 111.20-25の上ヒゲを超えて、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。一方下値は108.80-85が支えているが、割れると108.55-60の戻り安値から108.35-40の窓が支えて、サポート形成できるかが焦点。維持できずに、108.00-05をわれると、107.50、107円のサイコロジカルが視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。
従って戦略としては、108.80-85と109.20-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は108.55-60、108.35-40と買い下がって、ストップは108.00-05割れで、倍返しも検討されるが、 ターゲットは107.50などでの買い戻しとなる。 買いは107円、106.50と慎重に維持を見て買い下がって、ストップは106.30-40割れとなる。 一方上値は、109.50-55超えでの倍返しとなるが、ターゲットは109.70-75、109.85-90の動向次第。 売りはCapのケースで、 110.10-15超えをストップとするか、110.35-40、110.55-60、110.80-85と売り上がって、ストップは111.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは111.40-45、111.60-65の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは111.80-85、112.05-10と利食い&売り直しで、ストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 108.95 予想時間 14:45)

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が伸び悩み、マイナス圏での動きとなっています。昨日NYダウが400ドル以上の上げ幅を見せたにもかかわらずの展開です。CFDで見ると、NYダウは100ドル弱の下落であり、そう考えると日経平均の上値の重さは気になる所です。9000円台に乗せて終わることができるかがポイントになりそうです。個人的には回復するのでは、と見ています。

為替相場は若干リスク回避的な動きとなっていますが、動きとしては大きな動きにはなっていません。ユーロドルが1.42ドル割れの動きとなっているのは気になる所ですが、ドル円、クロス円は現状では目立った動きにはなっていません。ただ、直近の株価は一日起きで急騰急落を繰り返していることを考えると、今日は急落?といった思惑があることも事実です。リスク回避的な動きにしっかりと対応できる準備はしておいた方がいいでしょう。逆に経済指標で上昇する可能性もある所が難しい所ですが・・・

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、スイスフランが全面安。 ジョーダン・スイス中銀副総裁が、「現在の行き過ぎたスイスフラン高に対し、さらなる金融緩和の余地がある」、「一時的に、スイスフランとユーロを固定することは合法」と発言したことを受けて、スイスフランがユーロにペッグ(連動)するとの憶測から、スイスフラン売りが強まった。 ドルスイスが、0.7689まで上昇、ユーロスイスが、1.0922まで値を上げ、スイス円が99.88まで下落した。
 一方ユーロドルは、CNBCが、「イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある」と報道したことで、1.4295まで上昇後、1.4206まで下落、ドル円は76.45から76.94まで反発した。 
一方クロス円は、NYダウの上昇に買い戻しが優勢となった。 ユーロ円が108.01から109.73まで反発、ポンド円が123.39から124.85、オージー円が77.83から79.63、NZD円が62.30から64.03、カナダ円が76.81から78.01まで一時値を上げた。 

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9064.17(+82.23)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなりました。欧米市場での大幅上昇を受けて堅調な動きということができるでしょう。まずはリスク回避的な動きが一服し、巻き戻しの動きとなっています。ただ、昨日の段階で安値から100円以上の戻しが見られたことから、さらなる上値追いという展開は難しいかもしれません。リスク志向の動きが強まっているようにも見えない所でもあります。

為替相場はドル円はしっかりとした動きで、77円台を目指す展開となっています。下値を固められるかは非常に重要な状況ということができるでしょう。ただ、介入に対する期待感からの買いも根強く、逆に介入が無いということになれば、一気に売り優勢となるでしょう。危険をはらんだ局面と言えそうです。ユーロドルは再度1.42ドル割れを試す展開となっています。リスク回避的な動きであり、先行きに対する不透明感を強める動きです。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅反発となりました。非常に荒れた展開で方向感の全く見えない状況となっていますが、とりあえず米国の新規失業保険申請件数が良い数字だったことや、独仏首脳会談が開催されることが伝わったことで、欧州のソブリンリスクに対する解決策が話し合われるのでは、といった期待感が高まり、株価を押し上げました。まさに乱高下する展開となっており、先行きに対する不透明感は非常に強いということができるでしょう。そうした中で、米10年債利回りは大幅上昇、金価格は大幅下落、原油価格は大幅上昇となって引けています。リスク回避的な動きが巻き戻されており、流れとしてはわかりやすい状況となっています。

為替相場においてもドル円、クロス円の上昇がみられる一方、ユーロドルも1.42ドルを回復する動きを見せています。全体的には大きな動きにはなっていませんが、リスク回避的な動きの巻き戻しということができるでしょう。

ただ、依然として先行きに対する不透明感は根強く残っており、状況が好転したとはとても言えない状況です。今日は米国で小売売上高が発表となります。自動車販売の好調などを背景に、持ち直すとの予想ですが、これが悪い結果となると、一気に株価が大幅反落といった展開となりかねず、危険をはらんだ展開が続きそうです。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4350)
下落が1.4100-05を維持して、反発が1.4290-95まで拡大も、更なる動きとならず、調整が1.4180-85の戻り安値を維持する形。 総じて揉合い感じが続いる。 上値は、1.4255-60、1.4265-70がCapされるとレジスタンスが有効。 1.4290-95を超えて、1.4310-15のそれ以前の下ヒゲ、1.4335-45の窓の上限が視野となるが、1.4370-75や1.4385-95の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、1.4210-20、1.4200-05の戻り安値が維持できると堅調。 注意は1.4180-85を割れるケースで、その場合1.4150-55の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、1.4100-05を割れると、1.4070-90、1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。 現状こういった下方ブレイクも不透明となるが、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるので注意。 一旦買い戻しの位置となるが、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4210-20と1.4255-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、1.4200-05と買い下がっても、ストップは1.4170-75割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは、1.4150-55の動向次第。 維持では買い戻し&買いもストップはタイトまたは、1.4100-05割れでの倍返し。ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は、1.4265-70と売り上がって、ストップは1.4290-95超えでの倍返し。ターゲットは1.4310-15、1.4335-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4370-75超えや1.4385-95超えでの倍返し。1.4400-05超えは再順張りとなるが、ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4235 予想時間 07:20)

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+3.9%)
13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-1.6%)
14:30 (仏) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.2%)
15:45 (仏) 第2四半期非農業部門雇用者 [前期比] (前回+0.4%)
17:30 (香港) 第2四半期GDP [前年比] (前回+7.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.1%(+0.3%) )
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回±0.0% 予想+0.2%)
22:55 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回63.7 予想63.7 )
23:00 (米) 6月企業在庫 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.6%)
23:00 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演「地方経済」

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

一時400ドル高も、為替市場の反応は薄い。

スイスペッグ制?

テーマ: 独り言

YEN蔵

SNBのジョルダン副総裁は、地元紙とのインタビューで
介入せずにさらなる金融緩和の可能性について述べ、市場ではマイナス金利やさらなる流動性供給の憶測が広がった
またスイスフランをユーロにペッグさせる可能性
ユーロスイスが1.15にペッグされるという噂もユーロスイスの上昇をサポート

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時NYダウが300ドル近い上昇となり、買い戻しが優勢となった。

ユーロ円が108.01から109.45まで反発、ポンド円が123.39から124.66、オージー円が77.83から79.09、NZD円が62.30から63.12、カナダ円が76.81から77.63まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ジョーダン・スイス中銀副総裁が、「一時的に、スイスフランととユーロを固定することは合法」と発言したことを受けて、スイスフランが大幅安。 
 ドルスイスが、0.7689まで上昇、ユーロスイスが、1.0922まで値を上げ、スイス円が99.88まで下落した。

 ユーロドルは、CNBCが、「イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある」と報道したことで、1.4294まで上昇後、両国がこれを否定したことで、1.4206まで下落、ドル円は76.30から77.30まで上昇後、76.60まで下落した。

スイスフランの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

このところずっと買われ続けてきたスイスフランが本日は調整の動き。
ニュースも出て本日はスイスが売られたが、現在は少し買い戻されている。
これ以上スイスフランの買い戻しが続くようだと、
これまでの買われ過ぎの調整による売りは一段落となり、
これまで継続してきたスイス買いの力は、
まだまだ強いということになるかもしれない。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は下げ足が早く、目標の100円に到達。
この下は、行っても95円ぐらいで、当面は100円近辺でもみ合う予想。
下げ足が早く、1時間の虹色チャートでは売られ過ぎていて、
101円ぐらいまでショートカバーされるかもしれず、ここからの売りは慎重に行きたい。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBとSNBがユーロスイスのバンド設定との噂がでているが
おとといはあわやパリティまで下落したユーロスイスも1.08近辺まで
反発している
1.05がサポートされ1.05~1.10のレンジかな

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

1.41付近まで下落後、一時1.4170台まで急反発。

完全に欧米株価に翻弄されております。

ドル円は一時76.87まで上昇。

欧米株

テーマ: 株式市場

ウルフ

欧州株・ダウ先物は米指標後大きく値を下げた後、
急反発する展開。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

なんとか目先の上向きを保ち反発してきた。
基調は弱気なので、まだ上値は重い状態にある。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

買われ過ぎていたスイスフランが、戻しています。
ドル買いの動きもあり、ドルスイスが上昇しているのをはじめ、
ポンドスイス、ユーロスイスも上昇、スイス円は下落。
ドルスイスは0.78ぐらい、スイス円は100円ぐらいまでの戻りを予想しています。
またここまで戻ると、ドルスイスの週足は下ヒゲのたくり線、
スイス円は上ヒゲとなり、来週はさらに戻すかもしれません。
現在ドルスイスは0.74ミドル付近、スイス円は103円を割り込む付近です。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:39.5万件
 予想:40.5万件

貿易収支
 結果:-531億ドル
 予想:-480億ドル

発表直後、ダウ先物は小幅に上昇。しかし直ぐに反落し
為替相場はドル買い・円買いに傾斜する展開。

ダウの動きがきつい

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが強まる中で、やはり注目すべきは株価ですが、ダウの動きが本当にきつい状況です。急激な上昇を見せたかと思えば、一気にマイナス圏に転落し、下げ幅が100ドル超となったかと思えば目先は下げ幅を縮小し、またここにきて100ドル近い下落といった展開となっています。これから新規失業保険申請件数などの指標が発表となりますが、これによってもまた荒っぽい値動きとなりそうです。現状はマイナス圏での動きであり、リスク回避的な動きとなっています。その影響でクロス円を中心にじりじり下値を拡大する展開となっています。

格付けが下がるとどうなるの??

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
格付けについて、サポートセンターへお問い合わせいただいた内容をインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ドル堅調

テーマ: 概況

コロフ

ここにきて、ユーロドルが1.42ドル台を割り込むなどドルが買われる状況となっています。CFDでNYダウを見てみると、上値が抑えられてきており、状況としてはリスク志向の巻き戻しといった展開となるのでしょう。ドル円は相変わらずそれほど大きな動きにはなっていませんが、比較的しっかりとした動きということができそうです。

ここでさらに株価が下落ということになると、やはり厳しい所ですが、当局が動かない限り流れは売りという事でしょうから、どのタイミングで動いてくるのかの見極めが重要となってくるでしょう。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

介入観測から一時ドル円が急騰する時間もありましたが、レートチェックとの噂で、現状は行って来いの展開から落ち着いた動きになっています。落ち着いた、と言っても76円台半ばの水準であり、ちょっと円買い圧力が強まればすぐに最高値更新といったレベルにあることは確かであり、そう考えると厳しい状況にあることは事実です。これから週末に向かうわけですし、介入に対する期待感が低下すれば円高、といった流れが出来あがるでしょう。そう考えると、政府・日銀は対策を考えざるを得なくなってくるでしょう。考えているとは思いますが、単に介入というのでは問題は解決しないでしょうし、着地点を見極めておく必要がありそうです。

ユーロドルはじりじりと上昇しています。大きな動きではないものの、ドルを積極的に買うという展開にはやはり違和感を覚える所なのでしょうか。さらには株価が戻りを演じており、一方的なリスク回避といった動きにはなっていないようです。この辺りの判断が非常に難しい所ですので、あまり突っ込まないほうが無難です。特にいつ当局が動いてもおかしくない所です。撤退の準備をしながら望みたい局面が続いています。

またもや

テーマ: 独り言

田向宏行

円売りになり、なんちゃって、という動きになっていますが、
今回は単発ではなく、少ししつこい動きです。
私見ですが、財務省に76円26の最安値を防衛する意思は、
もうないのではないでしょうか。
このラインで防衛する意味が明確でありませんし、
それなら、一度下抜けてショート勢が一気に売り始めてから介入した方が、
一気にひっくり返せて効果的だと思います。
それで75円とかを割らせないメッセージを送る方がいいと思うのですが、
どうでしょうね。

ドル円はまた安値付近

テーマ:

KC

ドル円はまた安値付近にきています。
以前、介入があった時よりも安くなっていますね。
まだまだ安そうな雰囲気はありますが、ここから77.40を超えて維持してくれるか、もしくはもう少し下へ行くのであれば76.20を持ちこたえられるか、注目です。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も売りすぎから上向きで、
上値を狙いやすい配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.4180あたりのポイントを切って下げていたが、
そこを回復し、目先も上向きに転換して、
少し底堅くなっている。

オージーは、

テーマ: バトル

だいまん

弱い豪雇用統計に、急落気味も、その後値を回復から、高値圏へ。

オージードルが、1.0111から1.0280、オージー円が77.55から78.80まで上昇と、ちょっとやり過ぎ感。

オージードルの1.0300、オージー円の79円超えが示現すると、びっくり。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.50-110.80)
下落が108.25-30まで拡大も、不透明に一時して、反発的。 下値は108.70-80お窓の下限、 108.55-60の上昇スタート位置が維持されると堅調だが、108.45-50を維持できずに、108.25-30を割れると、直近安値の106.30-35を前に、108円、107.50、107円のサイコロジカルが視野となるが、 こういった位置にはロング・ランのサポートもあり、買いが入り易い。一方上値は109.40-45に上ヒゲを出すも、更なる上値追いは不透明。ただし、超えると109.75-80の窓の上限、109.85-90の下落スタート位置。 110.10-15の戻り高値を超えると、110.35-40、110.55-60、110.80-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 111.20-25の上ヒゲを超えて、111.40-45の窓の上限まで視野となるが、売りが出易い。 111.60-65を超えて、111.80-85、112.05-10の戻り高値も視野となるが、上抜けは不透明。 112.30-35を超えて、112.70-75の窓の上限、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、108.70-80と109.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は108.55-60と買い下がって、ストップは108.45-50割れや、108.25-30割れでの倍返し。 ターゲットは108円、107.50などでの買い戻しとなる。 一方上値は、順張りから109.75-80、109.85-90と利食い優勢。売りは110.10-15超えをストップとするか、110.35-40、110.55-60、110.80-85と売り上がって、ストップは111.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは111.40-45、111.60-65の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは111.80-85、112.05-10と利食い&売り直しで、ストップは112.30-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 109.20 予想時間 09:30)

介入ではない

テーマ: モノローグ

だいまん

模様。。。毎度なんちゃってか? 日経の寄りを見てのショート・カバーのようだ。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=76.50-77.50)
下落が76.35-40まで拡大も、どうにか76.20-30の直近安値を前に、下げ止まりを見せて反発的。下値は76.65-70から76.55-60の窓の維持が可能か焦点。 維持できずに76.45-50や76.35-40を割れると、76.20-30の下方ブレイクのリスクが高まるので注意。 割れると大きなマイナスとなり、76円、75.50、75円のサイコロジカルを目指す動きとなりそうだ。 一方上値は76.90-95がCapされており、マイナーレジスタンスからのこのCapでは弱い。 77.00-05の戻り高値を超えて、77.10-20、77.30-40の戻り高値が視野となるが、未だ売り出易い見通し。 77.50-55を超えて、77.80-95の戻り高値圏が視野となるが、売りが出易い。 78.00-05の戻り高値を超えて、78.15-25や78.35-50の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明で、アク抜けには78.55-60の戻り高値超えが必要。 超えて78.80-85、79.05-10の上ヒゲなどの上抜けは不透明。 79.40-50の窓と上ヒゲを超えて、79.55-60から79.65-70の窓、79.95-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。80.25-35の窓を超えて、80.35-45、80.45-60の窓、80.65-75の窓の上限なども視野となるが、これも80.75-85や日足の81.45-50の戻り高値を超えまでは、売り場探しとなる。 
従って戦略としては、76.65-70と76.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、76.55-60と買い下がっても、ストップは76.45-50割れや76.35-40割れで、倍返しも検討される。 ターゲットは76.20-30の動向次第。 割れても76前後での買い戻しから、買いは75円をバックに、75.50前後からの検討課題。 ストップは74.70-80割れなどで対応。 一方上値は77.00-05超えでの倍返しも、ターゲットは77.10-20、77.30-40とリ利食い&売り上がって、ストップは77.50-55超えで、倍返ししても、77.80-95では利食い優先から売り。 ストップは78.00-05超えで、78.15-25、78.35-50での売り直しは、78.55-60超えがストップで、倍返ししても、78.80-85、79.00-10では利食い優先から、売り場探し。ストップは79.40-50超えで、再度79.55-60、79.65-70、79.95-00と売り上がって、ストップは80.25-35超えも、80.35-45、80.45-60,80.65-75と売りなおしは、80.75-85をストップとするか、81.45-50を倍返しに売り上がりでの対応となる。 (予想時レート:76.85 予想時間 06:35)

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8876.54(-162.20)

今日の東京市場は大幅反落してのスタートとなりました。欧米株の下落の流れを受けて下値を追う展開となっています。リスク回避的な動きが強まる中で、厳しい展開が続いています。ただ、下値での買い戻しの動きも見られ、積極的に売り込むといった動きには目先なっていないようです。特にこの時間帯は政府・日銀の介入に対する期待感から下げ渋る展開も見られているだけに、とりあえず様子見といった姿勢が強まっているようにも見えます。

為替相場はユーロドルが若干軟調といった展開となっていますが、全体的には比較的落ち着いた動きになっています。こちらもやはり介入に対する警戒感が強まっているだけに、積極的に動きにくいといった所でしょう。個人的には今日かはわかりませんが、介入の可能性は高いと見ています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYダウが500ドルを超える下落となり、リスク回避志向が続いた。 ユーロドルは、フランスの格下げや仏大手金融機関が破綻の危機にあるとの噂を受けて、1.4162まで下落後、フィッチとムーディーズが仏のトリプルA格付けを確認したことやダウの反発に1.4238まで買い戻されたが、その後ダウが安値を更新すると値を崩した。 ポンドドルは、弱気の英中銀四半期インフレ報告を受けて1.6124まで下落、オージードルが1.0168、NZDドルが0.8084へ値を下げ、ドルカナダは0.9946まで上昇、ドル円は76.35から76.91まで反発した。
一方クロス円は、下値トライ後、一定の買い戻しも出たが、高値から値を消して引けた。 ユーロ円が108.30の安値から109.40、ポンド円が123.31から124.28、オージー円が77.75から79.00、NZD円が61.83から62.94、カナダ円が76.86から77.74、スイス円が104.53から105.47まで一時値を上げた。
 、

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅反落しての引けとなっています。500ドルを超える下げ幅であり、非常に厳しい展開となっています。フランスの銀行株急落を受けて、格下げ懸念が台頭したことが足を引っ張りました。ムーディーズとフィッチはフランスの格付けを安定的としていますが、先行きに対する警戒感は払拭できませんでした。市場は当局の実際の行動を待っており、それまで下値を試すといった動きになりかねない状況となっています。そうした中で、オバマ大統領とバーナンキ議長の会合についての内容が発表されていますが、米国が本格的に動くかどうかには注目が集まりそうです。

その他のマーケットでは金が相変わらずの上昇を見せており、1800ドルに迫ってきています。原油価格も上昇し、80ドル台を回復しています。やや売られすぎ感が強かっただけに、買い戻しの動きとなっています。とはいえ、IEAが2011年原油需要見通しを引き下げるなど、先行きに関しては軟調な展開が予想される所です。一方、米10年債利回りはさらに下落し、2%割れが視野に入る展開となっています。リスク回避的な動きから米国債に対する買い圧力が異常なまでに強まっています。VIX指数も再度40を突破する動きとなっており、リスク回避的な動きが強まる状況となっています。

為替相場はユーロドルが軟調な展開となりました。米国の先行きに対する警戒感が強いものの、欧州も状況が悪く、リスク回避的な動きからドル買い・円買いの動きが強まっています。介入に対する思惑が後退する欧州時間帯から断続的に円買いが巻き起こる展開となっており、状況はかなり悪いと言わざるを得ないでしょう。ドル円は76円台での動きとなっており、再び介入を試す展開となっています。介入が無いということになれば、週末にかけて76円割れの局面が予想される所です。

ALL Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4050-1.4275)
上値は1.4400-05を超えることが出来ずに、下落が1.4160-70まで拡大も、この位置は維持している。ただし維持できずに1.4150-55や1.4120-35を割れるケースがマイナスで、その場合は、1.4070-90の戻り安値、更に1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。現状この下方ブレイクは不透明も、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しも入りそう。リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.41.95-00、1.4210-15の戻り高値が上値を押さえると弱い形。1.4235-40の戻り高値を超えて、14270-75の窓の上限、1.4280-85の窓の下限、1.4310-15のそれ以前の下ヒゲ、1.4335-45の窓の上限が視野となるが、1.4370-75や1.4385-95の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4160-70と1.4195-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は、慎重な順張りからターゲットは1.4150-55や1.4120-35の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は、1.4210-15と売り上がって、ストップは1.4235-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4270-75、1.4280-85と利食いから、1.4310-15、1.4335-45と売り上がって、ストップは1.4370-75超えや1.4385-95超えでの倍返し。1.4400-05超えは再順張りとなるが、ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4160 予想時間 06:50)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:30 (NZ) 7月企業景況感(PMI)(前回54.3)
08:50 (日) 6月機械受注 [前月比] (前回+3.0% 予想+1.8%)
08:50 (日) 6月機械受注 [前年比] (前回+10.5% 予想+11.3%)
08:50 (日) 8/6までの対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 7月新規雇用者数 (前回+2.34万人)
10:30 (豪) 7月失業率 (前回4.9%)
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
20:00 (南ア) 6月製造業生産(前回+0.4%)
21:30 (米) 6月貿易収支 (前回-502億USD 予想-475億USD)
21:30 (米) 8/5までの週の新規失業保険申請件数 (前回40.0万件)
21:30 (加) 6月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4%)
21:30 (加) 6月国際商品貿易 (前回-8億CAD 予想10億CAD)
日5年国債入札(2兆4000億円)、英国債入札(8.25億ポンド)、米30年債入札(160億ドル)

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

再度460ドル安レベルへ。

状況は芳しくないので注意。 クロスなども戻り高値をつけており、一定の調整で引けそうだ。 

再び

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは300ドル安へ。

ユーロドルは1.42割れ。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 

ユーロ円が108.30から109.40、ポンド円が123.31から124.28、オージー円が77.75から79.00、NZD円が61.83から62.94、カナダ円が76.86から77.74、スイス円が104.53から105.47まで値を上げた。

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

 NY午後の動向は、NYダウが、一時の460ドル安から11000ドルまで反発的となったことで、リスク回避の動きから巻き戻し的な展開となっている。  
 ユーロドルは、フランスの格下げ懸念から1.4162まで下落後1.4238、ポンドドルは、弱気の英中銀四半期インフレ報告を受けて1.6124まで下落後1.6180、オージードルが1.0168から1.0291、ドル円は76.35から76.83まで反発した。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は昨日76円ミドルの安値を付けた後、
上に大きく戻して、昨日の日足は下ヒゲ陽線になっている。
本日はそこから再び下向きになっているが、
77円40付近を下抜けできないと、ひとまず上に戻る可能性が出てくる。
この付近を下抜け出きるかに注目している。

ポンド下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは昨日安値を下抜けて下落。
ポンド円も下げているが、ポンドスイスはあまり動いていない。
NY株下落によるドル買い・円買いなのか、
または英国各地での暴動の影響かも。
流れも下向きに変わりつつある。

ダウ400ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

欧州株も下げがきつい。
マーケットはドル買い・円買いへ。

ユーロドルは1.42を割り込み1.4170台まで下落。

今日も荒れそう・・・

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

やはりといいますか、当局が動かなければ市場はリスク回避に動くといった展開となっています。こればかりは仕方ない所です。FRBはバーナンキ議長がさらなる緩和に動く可能性について指摘していますが、状況としては口先だけでなく、実際に動かない事には始まらない、といった認識なのでしょう。NYダウは200ドル以上の下落であり、このままの状況を放置するのはあまりに危険ではないかと見ています。

一時は再度の1.44ドル台か、と思わせたユーロドルも下落してきています。一時1.42ドルすら割り込む動きです。クロス円は全体的にひどい状況となっています。こうした中では非常に動きにくいことは事実ですが、さすがに政府・日銀も対策を打つべきでしょう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きに転換し重くなっている。

さて

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の円高進行は介入に対する警戒感が薄れた中ではほぼ想定内の動きではありますが、再度史上最高値水準を目指すなど、さすがに怖さを感じる所ではあります。反転するのでは、という以上にここまでの円高で本当に大丈夫なのか、という怖さです。円高のメリットデメリットがあることは事実ですが、現状の日本経済に対する悪影響はやはり避けられない所であり、CFDでダウが下落している中で、明日の日経平均がどの程度の下落となるのかといった怖さです。とはいえ、現状では円高の流れは泊りにくい所です。なんとか、円の史上最高値という壁で支えられればいいんですが、雰囲気的にはそういったものでもないように思われます。

ユーロドルは方向感の見えにくい展開が続いています。30分足で見ると、バンドの上限と中心線を意識しての動きとなっており、狭いレンジでの動きがしばらくは続きそうな状況です。円の強さが際立ってきていますが、その流れが加速しかねない局面ということができそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンにあるが、
下向きのバイアスがきいて重い。
上の抵抗は76.9095.
下は76.35にある。

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テーマ: ニュース

インヴァスト

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東京概況

テーマ: 概況

だいまん

10日の東京市場は、前日のFOMCを受けて、株価が堅調な推移となったことで、リスク回避の巻き戻し的な展開から、ドルが軟調な推移となった。ドル円は当局からの介入が全くないことで、77.30から76.65まで下落、ユーロドルは、1.4398から1.4312まで下落後、再度1.43後半に値を戻すも、ドイツ下院がギリシャ支援策への修正を求める可能性など懸念して上げ渋った。  また、スイス国立銀行が、自国通貨高に対して「市場への流動性供給の拡大」、「必要なら更なる対策を講じる」声明を出したことで、ドルスイスは、0.7312まで値を上げた。
 一方クロス円では、リスク志向の買いが先行も、その後は利食いが優勢となった。 ユーロ円が111.24から109.80まで下落、 ポンド円が126.25から124.34、オージー円が80.37から79.14、NZD円が64.99から63.81、カナダ円が79.1から77.77、スイス円が107.20から104.75へ一時下落した。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯は現状では比較的落ち着いた動きになっていますが、じりじりとドル円は下落してきています。ユーロドルは底堅い動きといった所でしょう。ドル安の流れになっています。NYダウの動きを見ると、下落していることから、リスク回避的な動きということができそうです。であればユーロドルの上値の重さはある程度説明できそうです。

それにしても、NYダウが再び大幅下落ということになれば、さすがに厳しい所です。多少なりとも続伸といった展開を期待したい所ですが、FRBの動きが鈍いと判断されれば、下値を試しかねない状況です。どのタイミングで動いてくるのか、注目です。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-80.00)
上値は80.35-40まで拡大も、更なる動きとならず、この位置から調整が79.10-15で維持される形。上値は79.80-85、80.00-05が再度Capされると上値追いも出来ない。80.35-45を超えて、80.70-95の戻り高値、81.00-05、81.20-25、81.45-50と戻り高値なども順次視野となるが、81.55-60や81.70-90のギャップを超えるまでは売り直しとなる。 超えて82.15-20、82.55-65、82.80-85の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、83.05-10の上ヒゲを超えるまでは売り場探し。 超えて83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値が視野となるが、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲ、85.65-85の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 これも85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 こういった位置を超えて86.25-55ゾーンの戻り高値などが視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、売り直しとなる。 一方下値は、79.10-15を割れると、窓の下限となる78.80-90、78.65-70の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。注意は78.45-50を割れるケースで、その場合、78.15-20、77.90-00なども視野となるが、サポートからは買い直し位置となる。リスクは77.35-45割れで、その場合77.00-05が安値の76.50-55を前に維持できるかが注目。 維持できない場合、3月17日の下ヒゲの74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。
従って戦略としては、79.10-15と79.80-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、80.00-05と売り上がって、ストップは80.35-45超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは80.70-95、81.00-05と利食いで、81.20-25、81.45-50と売り上がって、ストップは81.55-60超えまたは、81.70-90ゾーン超えでの倍返し。 ターゲットは、82.15-20、82.55-65、82.80-85と利食い&売り場探し。 ストップは83.05-10超えでの倍返し。ターゲットは83.35-40、83.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から83.85-84.05、84.45-50、84.60-70と売り場探し。ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返しも、85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。 一方下値は78.80-90、78.65-70と買い下がって、ストップは78.45-50割れで、78.15-20、77.90-00の買い直しは、77.40-45割れがストップとなる。(予想時レート:79.25 予想時間 17:35)

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のFOMCで上昇してから、緩やかに下げる動き。
流れは下方向に傾きつつあるが、まずは昨日安値を下抜けるかに注目。
ここを下抜けるようだと、ポンドの下落が本格化しそう。
一方、昨夜のFOMCでドル売りになると上に戻る可能性もあり、
方向感が定まるのを確かめたい。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

千秋先輩

ユーロ円の重さの影響で、
上値をトライしやすい配置だったが重い印象。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も弱含みで重い配置。

スイス円

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日108.80付近まで上昇し、リーマンショック以前の高値105円付近を
ブレークした。
1日のレンジとしても101.95~108.85と7円となりスイス円としては
珍しく大きな動きだった
この上のチャートポイントとしては1990年の高値115.50付近があるが
短期的には104円付近がサポートになるが、104~109のレンジとなるか

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って上値を狙いやすい配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.1080から0.9925まで急落した豪ドルは、昨日のFOMCをうけて
1.0350付近まで反発している
半値戻しが1.05付近、
1.0250~60付近が中期的なサポートと見ている
ここがサポートされれば一旦1.0250~1.0550のレンジになると
みている

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
1.4395-00で上値をCapされて、下落が1.4310-15を維持して反発的。ただし、上値は1.4360-70、1.4375-85がCapされると上値追いも厳しい。1.4395-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、未だ売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は1.4335-40、1.4325-30の節目が維持されると堅調も、維持できずに1.4310-15を割れると1.4300-05の10分足の窓の下限、1.4285-90を割れるケースからは、1.4260-65から1.4235-40の窓まで視野となるが、サポートから買いが入り易い。リスクは、1.4195-00や1.4180-85を割れるケースから、1.4150-55や1.4120-35を割れるケースで、その場合は、1.4070-90の戻り安値、更に1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。現状この下方ブレイクは不透明も、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しも入りそう。リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 
従って戦略としては1.4335-40と1.4360-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は1.4325-30と買い下がっても、ストップは1.4310-15割れで、1.4300-05まで買い下がっても、ストップは1.4285-90割れ。 1.4260-65、1.4235-40の買い直しは、1.4195-00割れがストップで、1.4180-85割れでの倍返し。ターゲットは、 1.4150-55や1.4120-35の動向次第。 割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4375-85は売り上がっても、ストップは1.4395-05超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4420-25、1.4440-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4365 予想時間 16:10)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9038.74(+94.26)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。とはいえ、後場は方向感に欠け、小幅な値動きでの終了となりました。先行きに対する警戒感から上値の重い展開となりましたが、それでも9000円台は維持しての動きであり、とりあえず売り一服といった所でしょうか。

為替相場は依然としてドル円が77円台を割り込んでの動きとなっています。状況は芳しくない所です。積極的に売り込む展開には今のところなっていないものの、介入に対する警戒感は欧州時間では薄れるものと思われますので、円買い需要が高まる可能性は否定できない所です。要警戒といった所でしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは特段方向感のない展開となっています。いつもの東京市場後場といった所でしょうか。静かな展開であり、とりあえず方向感を探るといった所でしょうか。特段大きな材料もない事ですし、欧州時間に入るまではこういった動きが続きそうです。

今日はBOEのインフレリポートや米国の卸売在庫などが発表となります。この辺りの状況をにらみながら、後は要人発言や当局の動きに注目といった所でしょう。米国債格下げというインパクトが依然として残っている感じですので、リスク回避的な動きがいつ再開されるのか、それに対して当局がどう動いてくるのかといった所でしょう。現状では様子見しながらといった状況です。ドル円も77円を挟んでの動きですからね。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9047.05(+102.57)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、上値は重く、じりじりと下げる展開となっています。後場の動きとしては9000円台を維持できるかがポイントとなりそうです。NYダウの大幅上昇の流れを受けているだけに期待したい所ではありますが、状況は芳しくないといった所でしょう。

為替相場はドル円が再度76円台に突っ込んでくるなど、リスク回避的な動きとなっています。ユーロドルの上値も重く、先行きに対する警戒感が根強く残る所ではないでしょうか。ドル円に関しては介入に対する思惑があるものの、政治状況などを考えるとなかなか難しい局面に入ってきているように思われます。ただ、動かないと、急激な円高に見舞われる可能性が高まるでしょう。市場は行動を求めており、口先だけのものは足元を見られるだけでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9110.81(+166.33)

今日の東京市場は大幅反発での寄り付きとなっています。NY市場でダウの大幅上昇を受けての流れとなっています。9000円を回復する動きであり、とりあえず一息つける状況ということができるでしょう。ただ、市場全体で見ると積極的にリスクを取りにいく雰囲気ではなく、先行きに対する不透明感から、利食いも早そうです。上値は重くなりやすい局面と言えるでしょう。

為替相場はとりあえず円売り・ドル売りの流れが一服といった所でしょうか。さすがに昨日からの流れで下値は堅そうですが、こちらも先行きには警戒感が強いといった所でしょうか。全体的に市場はリスクを取りにくくなっており、昨日のFOMCからの期待感や、株価上昇くらいでは反応は限定的ということになるのではないでしょうか。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、荒れた展開が続いた。 注目の米FOMCでは、「異例の低金利を少なくとも13年半ばまで維持」と示されたことで、一時ドル全面安となったが、その後NYダウが、QE3の実施が示唆されなかったことで、失望感から190ドルの下落となり、リスク回避が強まったが、結局ショート・カバーもあり、ダウが429ドル高で引けたことで、巻き戻しで終了した。
 ユーロドルは、ECBがイタリアの国債を購入しているとの思惑が支え、1.4184から1.4378へ上昇、ドル円が76.70まで値を下げ、ドルスイスが0.70714、ユーロスイスが1.0070まで歴史的な安値を更新。 
 クロス円では、ユーロ円が109.24から110.79へ上昇、オージー円が77.44から79.91、NZD円が64.56、スイスが108.71まで上昇した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が乱高下する展開となりましたが、終値は大幅反発しての終了となりました。バーナンキFRB議長の発言に振らされる展開で、一時200ドル以上の下げとなる時間帯もありましたが、追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備があるとの発言を受けて急激な買い戻しが進行しました。ここまでの下落が急だったことから値ごろ感からの押し目買いも優勢となりました。

一方、その他の市場は一概にリスク志向の動きになったわけではなさそうです。金価格は大幅上昇しており、原油価格は下落し、80ドルを割り込んでの動きとなっています。しかも米10年債利回りはさらに低下しています。VIX指数こそ大幅に下落していますが、依然として30台半ばであり、先行きに関しては依然として不透明感の強さがうかがえる状況ということができそうです。

為替相場はオージー円が再度80円まで戻してくるなど、円買いに一定の歯止めがかかっているようにも見えます。ただ、ドル円は77円を挟んでの動きであり、下値圏での推移が続いています。ややリスク回避的なドル買いが一服したという展開でしょう。

全体的にはFRBに対する期待感から戻す展開であり、ほぼ想定通りの展開ではありますが、問題は実際にどう動くかであり、その動きが鈍いということになれば再度市場は下値を試す展開となって行くでしょう。現状で市場は半信半疑といった所であり、素早い判断が求められる状況となっています。とりあえず株価は上昇しましたが、全く予断を許さない状況であり、下値波乱の可能性もまだ十分に残っているということができるでしょう。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 6月第3次産業活動指数(前回+0.9% 予想+1.0%) 
09:30 (豪) 8月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-8.3%)
11:00 (中) 7月貿易収支(前回+222.7億ドル 予想+270.0億ドル) 
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
15:45 (仏) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+2.0%)
18:30 (英) BOE四半期インフレレポート
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+7.1%)
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表
23:00 (米) 6月卸売在庫 [前月比] (前回+1.8% 予想+1.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+95万バレル)
27:00 (米) 7月月次財政収支 (前回-431億USD 予想-1400億USD )
イタリア債入札米10年債入札(240億ドル)
コメルツ・バンク・4-6月期決算発表

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、
目先のサポートも保って上値を伸ばしている。
まだ買いすぎではなく、その意味では上値の余地はある。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

222ドル高へ。。。。単にショート・カバーのような。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY市場では、米FOMCを控えて、動意の薄い展開となったが、 NYダウが一時一時240ドル高まで買い戻されたことで、リスク回避の巻き戻し的な展開となったが、その後の米FOMCにおいて、「異例の低金利を少なくとも13年半ばまで維持」と示されたことで、一時ドル全面安となった。 ただし、FOMCの結果を受けて、ダウが一時マイナス190ドル安へ急落から、反転と荒れた動きとなってことで、為替市場でも上下に乱高下する展開となった。 
 ユーロドルは、ECBがイタリアの国債を購入しているとの思惑が支え、1.4184から1.4320まで一時値を上げたが、その後1.4196へ下落後、再度1.42後半へ反発。
 ドル円は76.77まで値を下げ、ドルスイスが0.70714、ユーロスイスが1.0070まで歴史的な安値を更新。 
 クロス円では、ユーロ円が110.18から109.24、ポンド円が125.48から124.51、オージー円が78.84から77.44で乱高下した。 

質への逃避?

テーマ: 独り言

YEN蔵

米10年債2.05%てやりすぎじゃないか?

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

自力では上がる力が感じられない。
現状は基調は弱気、目先は上向きからフラット。
介入が入るまでは重そう。

2013年

テーマ: 独り言

YEN蔵

FOMCは少なくとも2年間は低金利維持と宣言
2年間はドル安になるのか....

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やはり目先強含みになっても介入期待で市場は重いが、
まだ上向き。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置から上値を伸ばしたが、チャンネル上限で
ほぼ止まった。
目先のサポートは90あたりにあがっている。

米国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

3年債入札は 最高落札利回り0.5% 
応札倍率3.29倍

WTI

テーマ: 独り言

YEN蔵

75ドル台から83台まで反発
本日の下げ分を回復
昨日のレンジ83~85付近が重要なレジスタンスゾーンに

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

98まであったが、大枠で売りすぎのゾーン、
目先も下向きのバイアスがとれつつある。

77円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の77円が意識されている状況です。ロンドン時間で一時割り込んだ所もあるようですが、思った以上に下値が堅いように見える状況です。やはり76円台は介入に対する警戒感が強まるという事なのでしょうか。一方のユーロドルは1.42ドル台半ばでの動きとなっています。安値からは100pips戻す動きとなっています。ドルに対する売り圧力が依然として強いという事でしょう。

NYダウを見てみると、急激な戻しとなっています。プラス100ドル前後の動きであり、荒い動きが継続しています。FRBに対する期待感があるのでしょうか。動いてくる可能性が高いようにも思われますが、できる手段が限りられているだけにどの程度相場が戻せるかに注目が集まりそうです。

一目均衡表の「遅行スパン」だけを表示させる裏ワザ

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
最近お問い合わせの多い、『一目均衡表の「遅行スパン」だけを表示させる方法』を
インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はリスク回避やヘッジで売られたドル円・クロス円ですが、本日は少し戻す動き。
しかし虹の日足や4時間足は下向きの虹になっていて、
1時間は少し乱れた戻り売りのスタイルになってきている。
ここから再び下げれば、当然売りだが、昨日のようなNY株の下落などが起きないと、
一気に円買いで下向きになる、という動きにはならなさそう。
今夜はFOMCもあり、ここからは動きにくいかもしれない。

ドル円

テーマ: ニュース

千秋先輩

まだ下向き、
市場は介入警戒と期待でドルショートではない感じ、
ドルロングの雰囲気。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.4160の上では反発に留意したい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

も、目先は上向きで底堅い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=78.00-80.00)
下落が76.50-55まで拡大も、この位置を維持して、反発が大きく79.45-50まで回復。下げも上げもやり過ぎ感が残り注意が必要となりそう。 下値は78.90-79.05の戻り安値が維持されると短期サポートが有効。 ただし、維持できない場合、78.75-90の戻り安値などの調整もあるが、維持できれとの感じ。リスクは78.55-60の戻り安値割れで、その場合78.30-35、78.10-15なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは77.85-90の窓の下限われで、その場合77.35-40、77.00-05なども視野となるが、76.50-55を割れると、直近安値の74.35-40を前に、75.75-80の下ヒゲの半値なども視野となる。一方上値は79.45-50の戻り高値を超えると、79.80-85から79.95-00の窓、80.15-20などの視野となるが、売りが出易い。 80.40-45などを超えて、80.70-95の戻り高値、81.00-05、81.20-25、81.45-50と戻り高値なども視野となるが、81.55-60や81.70-90のギャップを超えるまでは売り直しとなる。 超えて82.15-20、82.55-65、82.80-85の戻り高値などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、83.05-10の上ヒゲを超えて、83.15-25から83.35-40の窓、83.65-70の戻り高値、83.85-84.05の窓、84.45-50、84.60-70の戻り高値がCapされると、上値追いは出来ない。 84.80-90や85.10-15を超えて、85.30-35や85.50-60の上ヒゲが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて85.65-85の戻り高値なども視野となるが、これも85.95-00や86.15-20を超えるまでは、売りと成り易い。 こういった位置を超えて86.25-55ゾーンの戻り高値などが視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、売り直しとなる。 
従って戦略としては、78.90-79.05と79.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、79.80-00、80.15-20と売り上がって、ストップは一旦80.40-45超えなどで対応しても、80.70-95、81.00-05、81.20-25、81.45-50と売り上がって、ストップは81.55-60超えまたは、81.70-90ゾーン超えでの倍返し。 ターゲットは、82.15-20、82.55-65、82.80-85と利食い&売り場探し。 ストップは83.05-10超えでの倍返し。ターゲットは83.35-40、83.65-70と利食い優先から、売りはこういった位置から83.85-84.05、84.45-50、84.60-70と売り場探し。ストップは84.85-90超えや85.10-15超えの倍返しも、85.30-35、85.50-60での利食い優先となる。一方下値は78.75-90を買い下がっても、ストップは78.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは、78.10-35での買い戻し&買いで、ストップは77.85-90割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは77.35-40、77.00-05での買い戻し&買いも、ストップはタイトまたは、76.50-55割れとなる。(予想時レート:79.05 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4350)
下落が1.4130-35の戻り安値を前に、1.4150-55で維持して反発的。 下値は既に窓の下限となる1.4245-50が維持すると強いが、割れ類と1.4200-10の戻り安値も視野となるが、こういった維持では堅調が続きそう。注意は維持できずに1.4150-55や1.4120-35を割れるケースで、その場合は、1.4070-90の戻り安値、更に1.4055-60の直近安値まで視野となるので注意。現状この下方ブレイクは不透明も、更に割れると1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、一旦買い戻しも入りそう。リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は反発が現状は1.4270-75でCapされており、このCapでは弱いが、1.4280-85の窓の下限を超えると、1.4300-05のそれ以前の安値、1.4315-30の窓の上限、1.4345-50や1.4355-60の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 1.4400-05を超えて、1.4420-25の窓の上限などが視野となるが、これも売りが出易い。1.4440-45や1.4450-55を超える上昇から一定のアク抜け感となり、その場合1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4245-50と1.4270-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は1.4200-10と買い下がって、ストップはタイトまたは、買い下がっても、1.4150-55割れや1.4120-35割れでの倍返し。 ターゲットは、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は1.4280-85超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.4300-05、1.4315-20と利食い優先から、売りは1.4345-60と売り上がって、ストップは1.4400-05超えでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4440-45などの動向次第。売りは1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4270 予想時間 16:00)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8944.48(-153.08)

今日の東京市場は後場に入り、若干持ち直しての引けとなりました。一時8600円台半ばまで押し込まれたものの、じりじりと下値を消す動きとなりました。それでも大幅下落である事には違いなく、先行きに警戒感の強い状況といえるでしょう。CFDでNYダウが下げ幅を縮小していることが好感されています。当局に動きがあるのでは、といった思惑も出ているようです。

為替相場はリスク回避的な動きが一服し、とりあえず急激な円高は回避されている状況です。ただ、欧州時間帯で再度リスク回避的な動きが強まる可能性もあり、警戒は必要でしょう。問題はやはり当局の動きであり、特にFRBが事態鎮静化に向けて何らかの動きを見せるかどうかに注目が集まる所でしょう。さすがにこの状況でFRBが動かないという事も考えにくく、それによっては持ち直す可能性が高まるでしょう。ただ、打てる手が少ないということは念頭に入れておきたい所です。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はやや強含みに。

円買いの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

円買いの動きは、先ほどのナンチャッテ?の動きもあり、
少し収まっていますが、まだ円買い優勢と考えています。
ドル円、クロス円が下げ止まるには、もう少し現在レベルで膠着するか、
大きく戻す力が必要と思われ、マーケットの多くは少し上がったら売りたい、
というところではないでしょうか。
介入警戒しつつ、下攻めという動きになるのではないかと考えています。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

76.52の安値まで。恐らくみんな下げたら買ってみたいレベル。

でも、私も同様だが、その前に買ってしまうと苦しい。 後は忍耐と昨晩急落したNYダウが、今晩買い戻しとなることを祈るだけかな。。。。。

まーたやってるし・・・

テーマ: モノローグ

ウルフ

ドル円が一時77.80 台まで急騰。

介入の振りしたストップ狩でしょうか。

現在のレート
 ドル円:77.13

豪ドル下落

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルが売られています。
先ほど1.0を下抜け0.99台へ下落。
7月27日に1.10台に乗せましたが、8月2日には1.10から下落を開始して、
今日までの1週間で1000p以上急落しています。
下げ止まるメドはなく、3月17日の0.97付近が目安かもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8694.31(-403.25)

今日の東京市場は大幅下落での前引けとなりました。世界的な株安を受けての動きとなっています。寄り付き後からの下げに歯止めがかからない状況となっています。8700円割れの水準でようやく売り一巡か、といった状況ですが、後場に持ち直す可能性も低く、さらに下値を追ってもおかしくない局面と言えそうです。

為替相場はリスク回避的な動きが強まっています。特に円とスイスフランに資金が集まっています。ユーロドルは1.42ドルを挟んでの一進一退といった所でしょうか。ただ、上値の重さは気になる所です。

日経平均株価

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が400円以上の下げで8700円台を割り込んでの動きへ。日本の当局の動きの鈍さを見て、円高が進行し、そのあおりを受けての動きということができるでしょう

介入レベル?

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は緩やかに下げて77円に接近し、先週の介入レベルに近づいてきた。
株価は9000円を割り込んでいて、株価的には介入もありそうだが、
介入があるだろう、と思うところでしてもインパクトがないので、
さぁ、財務省・日銀はどうするか。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均はずるずると押し込まれています。8700円台を維持できるかどうかといった動きになってきています。こうした動きを受けて市場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。CFDでダウはさらに下値を追っています。金はさらに上昇、原油はさらに下落といった状況になっています。先行きに対する不透明感が強すぎる中で、当局がどういった動きをしてくるのかに注目です。

為替相場も円高がじりじりと進行しています。さらなる介入があるのかどうかを試しに来ているものと思われます。そうした中での民主党の代表選はタイミング的には悪すぎますが、なんとか素早い対応をしない事には、一気に経済が悪化し、リーマンショック以上のネガティブインパクトを与えかねないでしょう。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

10時半の豪州の指標と11時の中国の指標に注意。 

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「今後6-24ヶ月間で米国の格付けが、再び引き下げられる可能性は少なくとも3分の1」と述べ、更にファニーメイとフレディマックの格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたと発表。 世界最大級の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの格付け見通しをネガティブに引き下げ、米保険会社10社の格付け見直しを検討するなど、米国の信用不安の高まりから、NYダウが600ドルを超える大幅な下落となり、リスク回避志向が大幅に強まった。
 ユーロドルは、ロンドン時間に1.4129まで下落したが、ECBや欧州の中央銀行がユーロ圏周縁国の国債を購入しているとの観測が下値を支え、一時1.4250まで反発も、原油価格の下落もあり、資源国通貨が大幅安。 オージードルが1.0181、NZDドルが0.8206へ下落、ドルカナダは0.9944まで値を上げ、ドル円はドル買い相場に、77.92から下落を77.50で維持した。
 一方クロス円は売りが優勢で、ユーロ円が109.76、ポンド円が126.48、オージー円が78.99、NZD円が63.65、カナダ円が78.03へ値を下げた。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8911.80(-185.76)

今日の東京市場は大幅続落での寄り付きとなっています。NYダウが600ドル超の下落を見せた流れを引き継ぎ、かなり厳しい展開となっています。寄り付いていない銘柄もあり、さらに下値を追う可能性が高いでしょう。現状で300円前後の下げとなっています。8800円台を終値で維持できるかといった状況となっています。先行きに対する懸念も強く、当局の動向待ちといった所ではないでしょうか。

為替相場は比較的落ち着いた動きとなっています。依然として円買い需要は強いものの、介入に対する警戒感もあり、積極的には買いにくいといった雰囲気になっているように思われます。ただ、当局の反応が鈍いということになれば、一気に円買いが噴出する恐れもあり、警戒が必要です。その可能性も十分にあるでしょう。円急騰の可能性を見ながらの展開が続きそうです。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが600ドルを超す大幅下落となりました。S&Pが米国債を格下げしたことで、投資家の心理が急速に冷え込む展開となりました。この急激なリスク回避の動きはその他の市場にも吹き荒れ、欧州株も軒並み大幅安、原油価格は5ドル超の下げとなり、一方の金価格は60ドルを超す大幅上昇となって引けています。そうした中で、格下げされたにもかかわらず、依然として安全資産として米国債が買われ、利回りは実に2.3%台にまで低下しています。G7が市場安定化のために声明を出しましたが、不安を払拭することは結果的にはできなかったようです。ここからは実際にどう行動するかが問題となるでしょう。素早く、さらに連携しての動きが見られれば多少の落ち着きを取り戻す可能性はあるものの、市場は対応を催促している状況であり、遅れは致命的なものとなりかねない所でしょう。

為替相場は円高・ドル高が進行しています。特に円の上昇が際立つ局面となっています。クロス円ではオージーが80円どころか79円も割り込んでの動きとなっています。日足でバンドブレイクからバンドウォークの形であり、バンド幅も急拡大していることから、下値が見えにくい状況となっています。とりあえずは3月17日の水準を目指してくるものと思われますが、押し目買いを狙うのであれば、慎重に行うべきでしょう。

クロス円が

テーマ: モノローグ

だいまん

大きく崩れているので注意。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シンガポール市場休場(独立記念日)、南ア市場休場(ウーマンズ・デー)
08:01 (英) 7月RICS住宅価格(前回-27%)
08:50 (日) 7月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.9% 予想+2.9%)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月11・12日分)
10:30 (豪) 6月住宅ローン貸出(前回+4.4% 予想+0.8%) 
10:30 (豪) 7月NAB企業景況感指数(前回+2)
10:30 (豪) 7月NAB企業信頼感指数(前回±0)
11:00 (中) 7月消費者物価指数[前年比](前回+6.4% 予想+6.4%)
11:00 (中) 7月生産者物価指数[前年比](前回+7.1% 予想+7.5%)
11:00 (中) 7月鉱工業生産[前年比](前回+15.1% 予想+14.7%)
11:00 (中) 7月小売売上高[前年比](前回+17.7% 予想+17.7%)
11:00 (中) 7月固定資産投資[前年比](前回+25.6% 予想+25.5%)
15:00 (日) 7月工作機械受注・速報値[前年比](前回+53.5%)
15:00 (独) 6月経常収支 (前回+69億EUR)
15:00 (独) 6月貿易収支 (前回+148億EUR 予想+140億EUR)
17:30 (英) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.4%)
17:30 (英) 6月製造業生産高 [前月比] (前回+1.8% 予想+0.2%)
17:30 (英) 6月商品貿易収支 (前回-84.78億GBP 予想-81.00億GBP)
21:15 (加) 7月住宅着工件数 19.74万件(20.08万件) 予想19.32万件)
21:30 (米) 第2四半期単位労働費用 [前期比] (前回+0.7% 予想+2.3%)
21:30 (米) 第2四半期非農業部門労働生産性 [前期比] (前回+1.8% 予想-0.8%)
23:00 (米) 8月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回41.4)
03:15 (米) FOMC政策金利発表
日40年債入札(4000億円)、米3年債入札(320億ドル)

NY市場 終了

テーマ: 概況

ウルフ

ダウ終値は 
10,809 -634 -5.55%

NASDAQ
2,357 -174 -6.9%

NY原油は時間外で80.30ドルの水準。
GOLDは一時1,720台をつけ最高値を更新しております。

さて、この後アジア市場は如何に?
 

ダウ600ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

ドルと円が上値拡大。

ユーロ円は一時110円割れ。
ドル円はクロス円の下落に引きずられ、一時77.54まで反落。

因みに欧州株は、

独DAX:5,923 -312 -5.02%
英FT:5,068 -178 -3.39%
仏CAC:3,125 -153 -4.68%

とこちらも大幅下落。
いやー、リーマンショック後の地合を思い出しますね。

ダウ500ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

為替相場はドル買い・円買いに傾斜する展開。

ユーロドルは再び1.42台を割り込み、1.4180台まで反落。
ドル円は77.60-70の水準にて小動き。

ユーロは株価上昇に強く反応している感じの為、
ダウの反発局面には注意したいところ。

ダウ440ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

下落止まらず。

為替相場の反応は限定的です。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん


軒並み値を崩し、ユーロ円が一時109.72、ポンド円が126.48、オージー円が80.01、NZD円が64.16、カナダ円が78.16、スイス円も101.63まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、「今後6-24ヶ月間で米国の格付けが、再び引き下げられる可能性は少なくとも3分の1」との見解を示し、更にファニーメイとフレディマックの格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたと発表。 

NYダウは、一時前日比370ドル安の11,059ドルまで下落。 リスク回避が続いている。

ユーロドルが1.4130、ポンドドルが1.6298、オージードルが1.0301まで下落したが、現状は買い戻し気味。

ドル円は77.56まで下落後77.92に反発を限定して、再度この安値を割り込んでいる。一応77.50にビッドはありそうだが、株価が安値を割れるなら注意しておかなければならない。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

290ドル安へ。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンにきているが、
まだ目先は下向きを保って重い。
上向きになると反発にも留意。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが弱い。
ユーロドル、ユーロ円、ユーロポンド、ユーロスイスのいずれも
ユーロが売られる動きになって、下げが強くなる気配。
欧州ソブリン問題には警戒したい。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは、豪ドル円、豪ドルドルともに売られ過ぎのレベル。
オージードルは1.05から1.055付近まで戻る可能性があり、
オージー円も82円付近まで戻る可能性があると考えている。
ただ現在のレートはこの戻り想定レベルよりかなり下にあるので、
上方向へ戻らない場合は、現状レベルでのもみ合いを想定している。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドル円以外の急激なドル買い戻しの動きが続いていますが、NYダウの動きがやはり気になる所です。一気にここまで下げてきた上にさらに下げる展開が予想されています。状況はかなり悪化しており、先行きに対する警戒感という以上のものを感じる局面になっています。つまり、売りが売りを呼び、実体経済以上の下げをもたらす可能性について考えるべき状況になってきているように見えます。そのきっかけが米国債の格下げ、というのはありえない話ではありません。まだ一社で格下げされたにすぎませんが、その他の機関が続く可能性も考えると、インパクトはやはり大きいということになるでしょう。

個人的には格下げはないと見ていましたし、ちょっとやり過ぎの感は否めません。その分インパクトは大きく感じましたが、逆に言えば格下げをしなければならないほど米経済を悲観していなかったので、仮に急落という展開になっても買い場になる可能性のほうが高いのではないか、と見ています。ただ、恐怖心理指数が上昇し、金価格も史上最高値を更新する勢いがあるだけに、見極めが重要であることは否定のしようもありません。仮に戻るとしても、思った以上にオーバーシュートする事も念頭に入れておかねばならないでしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って下値を伸ばしてきた。
基調も強気から弱含みに。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きに転換してきた。

高値より安い売り指値、安値より高い買い指値が成立しないことはあります

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
サポートセンターへのお問い合わせ「高値より安い売り指値が約定していない・・・」
について、どうしてなのかをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったん反発が入ったが、目先の下向きは保たれて重い状態。
基調は強気だが、勢いは弱まっている。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置から上値を1.44まで伸ばしたが、
目先は買いすぎでのびず反落。
まだ上向きは保っている。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

これまで円買いの動きが続いていたが、先週の介入で大きく乱れた。
現在もこの乱れの中にあり、下方向への動きがメインながら、
介入警戒もあり緩やかにしか下げていかない。
4時間の虹はドル円、ユーロ円、ポンド円では方向感なく、豪ドル円は下向き。
円主導ではなく、他の通貨次第の動きで、方向感は弱く
手を出しにくいと考えている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、早朝から米国の格下げを受けて、ドル売りが強まったが、G7の電話会合で、為替レートの過度な変動や無秩序な動きに対して協調行動を実施と声明されたことで、一時買い戻しとなったが、その後、声明に具体策が盛り込まれなかったこと、アジア株が大きく値を下げ、リスク回避的なドル売り、円買いが継続した。 ドル円は77.60から78.47まで一時上昇後、77.76まで再下落、ユーロドルは1.4290から、ECBがイタリアやスペインの国債を購入との思惑から1.4402まで値を上げた。
 一方クロス円も売りが優勢となったが、その後欧州株の反発を受けて、買い戻しも気味で終了した。 ユーロ円が112.50からが111.40まで下落、ポンド円が128.86から127.62、オージー円が81.73から80.17、NZD円が65.74から64.26、カナダ円が79.93から79.08、スイス円が103.37から102.42まで一時下落した。 
 尚、今週の11日(木)、12日(金)は、夏期休暇として、配信をお休みさせて頂きます。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で、目先も上向きを保って
まだ上値をねらいやすい配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.03がサポートして反発
4月5日以来の安値がサポートされた
1.0250~1.03付近は長期的に重要なサポートレベル
ここがホールドされれば1.03~1.06のレンジか

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9097.56(-202.32)

今日の東京市場は大幅下落での終了しました。世界的なリスク回避の動きから上値の重い展開が続き、結局200円を超える下落となりました。ただ、様子見姿勢も強く、概ね横這いでの推移が続きました。とはいえ、状況は悪く、欧米市場の動向次第では9000円台を割り込む動きになりそうです。特に今日の米10年債の動きなどには注目すべきでしょう。

為替相場はドル円をはじめ、円に対する買い圧力が強まっています。ドル円は78円を割り込み、じりじりと下落する展開となっています。ユーロドルに関しては1.43ドル台での推移となっています。ドルに対する売り圧力が継続していますが、比較的対ユーロでは落ち着いた動きということができそうです。G7の内容から、欧州に対するリスクも無視できず、積極的には買いにくいといった所ではないでしょうか。ただ、欧州時間でドル売りが加速する可能性は十分に認識しておくべきでしょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4275-1.4400)
一時1.4375-80に上ヒゲを再度描くも、その後調整が1.4300-05を維持する形。 現状短期サポートからは、1.4315-25が維持されると堅調。 ただし、1.4300-05を割れると、1.4285-95の戻り安値、1.4275-80、1.4250-55なども視野となるが、買いが入り安い。 注意は1.4235-40の窓の上限割れからは、1.4200-05の下限なども視野となるが、サポートからは買い直し位置。 リスクは、1.4145-50、1.4120-30を割れるケースで、その場合1.4055-60を割れると、1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、下落チャンネルの下限にあり、いったん下げ止まりの可能性はありそう。ただし、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は、1.4350-55の戻り高値がCapされると上値追いは出来ないが、超えて1.4375-80の上抜けからは、1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4315-25と1.4350-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4300-05割れが倍返しとなるが、ターゲットは1.4275-80、1.4250-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4235-40割れで、1.4200-05での買い直しは、買い下がって、1.4145-50割れがストップで、倍返しも検討される、 ターゲットは1.4120-30を割れると、1.4070-80、1.4055-60での買い戻しから、買いは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は順張りまたは、1.4375-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-00、1.4405-25と利食い&売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4350 予想時間 14:40)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

111.90にあったサポートを切れてきた。
目先は弱含みだが、
基調は強気で下がると買いが入りやすい配置。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は厳しい展開を強いられています。現状で日経平均株価は200円安前後の水準となっており、9000円割れの水準が迫りつつあります。今のところの安値が9060円割れの水準で、そこからは戻していますが、先行きに対する懸念が強く、今週中の9000円割れはかなりの確率で現実のものとなりそうです。緊急のG7電話会合では止められないリスク回避的な動きということになるのでしょう。今日の欧米市場での動きにはかなりの警戒を要する局面と言えそうです。

為替相場はドル円の下落もさることながら、クロス円、特に資源国通貨に対する売り圧力が強まっています。オージー円が久しぶりの80円割れといった展開となるのかどうか、といった水準まで押し込まれています。リスク回避的な動きであり、先行きに対する懸念の強さなどを考えると、安易な押し目買いは危険ということができるでしょう。

カナダ円

テーマ: モノローグ

だいまん

再度79.10-15を目指す動き。維持できない場合77.10-20の安値を前に、日足の下ヒゲの半値となる78.50-55などもターゲットとなる。 

NZD円も

テーマ: モノローグ

だいまん

65円の日足の雲の下限を割れており、64円方向へのリスクとなりそう。

オージー円は

テーマ: モノローグ

だいまん

オージードルが、1.03方向まで下落リスクがあるので、やはり80円前後などはありそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日はポイントが78.40-60で上値をキャップ。
基調も目先も下向きで重い配置。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9178.03(-121.85)

今日の東京市場前場は小幅な動きとなっています。米国債格下げの影響で寄り付きから大きく下げましたが、その後は下値の堅い動きとなっています。方向感の見えにくい状況の中でG7の対応を見極めたいとの思惑が強いようです。とはいえ、現状でG7が積極的に動いてくるといった可能性も低いのではないでしょうか。とりあえず、株式市場が落ち着いているという事を受けて当局も様子見姿勢を維持せざるを得ないのではないでしょうか。逆にその間隙をぬって、市場が大きく反応する可能性のほうが高いように思われます。

為替相場はこちらも比較的穏やかな動きになっています。ドルを買いにくいというのは仕方ないにしても、思ったよりも衝撃は小さい状況です。織り込み済みという話もありますが、米国債がトリプルA格を失うというのを完全に織り込むというのは実際問題かなり難しい所で、それ以外の要因が働いての凪が演出されているように見えます。

ドル円の売りは、

テーマ: モノローグ

だいまん

ともかく、近いレベルに「なんちゃって」用のストップまたは、倍返しを入れて対応したい。

一応

テーマ: モノローグ

だいまん

G7電話会合の内容が出たが、

「必要な場合は流動性確保、協調行動をとる」
「為替市場における行動に関し、緊密に協議し適切に協力」
「為替の過度な変動や無秩序な動きには協力」
「市場で決定される為替レートを支持することを再確認」
「強固で安定的な国際金融システムが共通の利益」

玉虫色の内容。 午前9-10時を過ぎると急速に介入期待が萎み始めるので注意。 ただ、毎度そのタイミングで入るならうまいやり方だが、現状ドル円レートは、既に介入で押し上げてしまったために、レベルが高いので、慌てて支えるような状況ではなさそう。

つまり、実はタイミングが悪いのではないかと思う。 8月4日の時点では、米国債務上限法が可決した後であり、やるならその時可決しなかった場合または、今回のような格下げのタイミングでやるべきじゃないかと。。。。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9169.67(-130.21)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きとなりました。先週末のダウは堅調ながら、米国債格下げが重しとなって、売り優勢の展開となっています。さすがに状況は厳しく、先行きに対する不透明感が強まる状況となっています。

一方、為替相場は朝方の急激なドル安の動きは一服し、かなりの持ち直しを見せています。ユーロドルは1.43ドルを挟んでの動きで、先週末の終値近辺での推移となっています。ドル円も78円台半ばまで戻してきており、G7の緊急電話会合による介入警戒感が強まっているようです。

比較的

テーマ: 概況

コロフ

米国債格下げで波乱が起こる可能性が指摘された東京市場朝方の動きですが、とりあえずドル安でのスタートになっていますが、徐々に持ち直しての動きとなっています。G7の緊急電話会合に対する期待が強いのでしょうか。介入に対する思惑もあり、市場も様子見といったところかもしれません。

78円を維持されると、日本としては介入を実施しにくいかもしれません。ただ、逆にそういった曖昧な態度をとることにより、一気にドル安が進行するといったリスクが生じかねないだけに難しい所です。どう判断するのかに注目です。再度80円にもっていく介入をする可能性のほうが若干高いように思われます。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 06:25
EURUSD 1.4358-69
USDJPY 78.92-95
GBPUSD 1.6444-43
USDCHF 0.7560-72
AUDUSD 1.0416-24
NZDUSD 0.8409-19
EURJPY 111.97-10
GBPJPY 128.11-21
AUDJPY 81.34-52
NZDJPY 65.55-71
CADJPY 79.34-65
CHFJPY 102.86-93
EURGBP 0.8734-42
EURCHF 1.0882-93
ZARJPY 11.22-35


今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

さて、朝方は米国債の格下げなどもあり、荒れ気味の展開が予想される所です。現状ではドル安が進行することが予想されますが、とりあえず主要格付け会社のうち、格下げをしたのはまだ一社という事で影響がどの程度拡大していくのかが見えにくい所ですが、とりあえずドル安が進行している中で株価にも影響があるでしょう。

問題はG7の緊急電話会合に対する思惑でしょうけど、現状では様子見を決め込むしかない状況です。そもそも、米10年債利回りは、先週末に上昇したとはいえ2.5%台の水準です。多少上がったほうが良いような状況です。そう考えると今回の格下げはそこまで影響が無い可能性もありそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 6月貿易収支 (前回-7727億円 予想+1131億円)
08:50 (日) 6月経常収支 (前回+5907億円 予想+6528億円)
14:00 (日) 7月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回49.6 予想50.0)
14:00 (日) 7月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回49.0)
14:00 (日) 8月日銀金融経済月報公表
14:45 (スイス) 7月失業率 (前回2.8%)
7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)電話会合

ユーロドルが1.44台へ

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 05:00
EURUSD 1.4404-11
USDJPY 77.84-90
GBPUSD 1.6456-70
USDCHF 0.7528-45
AUDUSD 1.0435-46
NZDUSD 0.8413-28
EURJPY 112.21-35
GBPJPY 128.23-34
AUDJPY 81.37-49
NZDJPY 65.54-70
CADJPY 79.19-36
CHFJPY 103.29-44
EURGBP 0.8749-57
EURCHF 1.0856-69
ZARJPY 11.20-34

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 04:48
EURUSD 1.4368-72
USDJPY 77.88-01
GBPUSD 1.6447-59
USDCHF 0.7527-46
AUDUSD 1.0409-21
NZDUSD 0.8397-12
EURJPY 112.10-20
GBPJPY 128.15-39
AUDJPY 81.24-37
NZDJPY 65.50-68
CADJPY 79.28-46
CHFJPY 103.26-68
EURGBP 0.8737-50
EURCHF 1.0826-44
ZARJPY 11.20-34

現在レート

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 04:45
EURUSD 1.4377-85
USDJPY 77.84-95
GBPUSD 1.6439-51
USDCHF 0.7513-24
AUDUSD 1.0403-15
NZDUSD 0.8395-33
EURJPY 111.83-98
GBPJPY 127.96-07
AUDJPY 81.05-17
NZDJPY 65.49-74
CADJPY 79.090-23
CHFJPY 103.50-67
EURGBP 0.8734-35
EURCHF 1.0796-13
ZARJPY 11.18-31

東京は

テーマ: モノローグ

だいまん

またぞろ、午前9時に向けて介入警戒感が出ると思う。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が78円割れになっているようです

2011年08月08日 03:07
EURUSD 1.4346-65
USDJPY 77.51-83
USDCHF 0.7538-0.7635
EURJPY 111.31-70
CHFJPY 101.70-103.05
EURCHF 1.0816-1.0967

G7

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝のアジア市場のオープン前に電話会議との話だが、恐らく問題ない声明や、各国が米国債の保有を続ける旨、明言するぐらいかな。?

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 02:57
EURUSD 1.4347-77
USDJPY 77.84-26
USDCHF 0.7542-0.7658
EURJPY 111.81-40
CHFJPY 01.86-103.53
EURCHF 1.0831-1.1003

gんざい

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月08日 02:57
EURUSD 1.4347-77
USDJPY 77.84-26
USDCHF 0.7542-0.7658
EURJPY 111.81-40
CHFJPY 01.86-103.53
EURCHF 1.0831-1.1003

スイスフランも

テーマ: モノローグ

だいまん

気配が出始めています。

ドルスイス 0.7470-0.7615
ユーロスイス 1.0830-1.0931
スイス円 102.29-103.57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.4306-1.4362
ドル円77.84-78.30
ユーロ円111.53-112.30

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

気配は、77.39-78.41、ユーロ円が111.02-112.44で、まだ広い。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

現在1.4306-86レベル

週末の

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの米国1ノッチ格下げに関しては、若干新聞、TV等が騒ぎ過ぎのような。

実際投資家サイドでは、今後の格下げ懸念は残るが、

格付け大手4社の格付けのうち「最大のものを適応する」というルールを取っているところもあるので、現状ムーディーズなどが、格下げをしない限り、直ぐに米国債のパニック売りなどは、繋がらないと思うけど。

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

週末の米国格下げを受けて、既にユーロドルの気配は、1.4296-1.4491へ若干上がり気味です。

G7緊急電話会合

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、日本時間本日午前G7の財務相が緊急で電話会談した模様。
米国債格下げによる月曜のマーケットの影響や対策を協議したようで、
明日8日早朝にも電話会合の予定があるらしい。
月曜のマーケットは要注意でしょう。

米国債格下げ

テーマ: 独り言

田向宏行

ロイターによれば、S&Pは米国債を
これまでのAAAからAA+へ1段階格下げを発表。
米国債がAAA格付けを失うのは初めて。

しかし、一方でS&Pの発表は米国財政状況の算出過程で数値ミスがあり、
S&Pの判断の信用性に疑問があるとの声もある。
月曜日のマーケットは要注意になりそう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイント1.40ミドルを保ち、
目先は終始上向きで上値を伸ばしてきた。
現状は基調も上向きに転換し強い配置だが、
目先はここから買いすぎのゾーンに入る。
レジスタンスは1.4340あたり。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ目先は下向きを保って重い状態。
基調は上向きからフラット。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って、目先も上向きで底堅い配置。

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス120ドル高まで回復。 荒っぽい日。。。

一時ユーロドル急騰

テーマ: モノローグ

だいまん

EU当局者
「ECB、イタリア・スペインの国債購入の用意ある」

との発言が要因の模様。 ユーロドルが1.4245レベルまで一時上昇。

ただ、これは逆にそれだけ危ないという意味にも取れるけど。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きを保って底堅い配置から反発。
基調は弱気からフラット。

ダウは224ドル安

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.4150割れ。 

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

円高と世界景気の不安などで豪ドル円が大きく下落。
3月17日の安値とその後の4月11日の高値のフィボナッチ50%が
82円20付近で、本日はここを下抜けて下落している。
61.8%が80円40付近なので、80円台までの下落はあり得るかも知れない。
ドル円の円高と、オージードルの下落にも注目したい。

ダウ反落

テーマ: 株式市場

ウルフ

一時50ドル安の水準まで急反落する展開。
欧州株も連れて急反落。

為替相場もドル売り・円売りの流れは一転し、ユーロドルは
1.4230台から1.4160台まで、ドル円は78.40台までそれぞれ
反落しております。

引き続き株価動向は注視した方が良さそう。

現在のレート
 ドル円:78.44

イベントは終わったが

テーマ: 独り言

田向宏行

注目の雇用統計は、予想より強かったが、マーケットはあまり動かず。
ここ数日マーケットは欧州問題などもあり緊張していて、VIX指数も30越え。
雇用統計であまり反応しなかったのも、米国だけでない不安要素があるからかも。
このためか、どの通貨ペアも方向感なく、週末入りを考えると手は出せない。
来週はFOMCもあり、注目はそちらへ移りそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保って重い。

米雇用統計

テーマ: 経済指標

YEN蔵

NFP 11.7万人
民間雇用 15.4万人
失業率9.1%
good number だ

雇用統計各予想

テーマ: 経済指標

YEN蔵

コンセンサスは8.5万人(前月1.5万人)、9.2%(前月9.2%)
予想の下限はJPモルガンの4.5万人、上限はモルスタの12万イン
失業率予想の下限はHSBCの9.1%、上限はBNPの9.3%

昨日の介入規模

テーマ: 独り言

YEN蔵

確定ではないが日銀の当座預金の増減と金融調節から予測すると
4.46兆円~4.66兆円の規模となり2010年9月15日の2.12兆円の規模を
上回り1日としては過去最高の模様。

結局欧米市場のリスク回避の動きから半分以上戻してしまった

ECB国債購入

テーマ: 独り言

YEN蔵

ECBは昨日に続きポルトガル、アイルランド国債を購入
1.4110~20付近をブレークし1.4175付近まで上昇後下落
1.4110~20付近がサポートされれば、一旦底打ちの可能性もあるが

休憩中?

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日は日銀の介入と、ECBトリシェ発言で、上へ下へと大きく動き、
友人とトレーダーも、「・・・疲れた」とのこと。
昨日はそんなトレーダーも多かったようで、
今日のマーケットは雇用統計まで休憩中という感じか。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯はとりあえず雇用統計を控えていることもあり方向感にはやや欠けるといった所でしょうか。ユーロドルなどを見ると、ややドル安といった所です。ドル円は78円台半ばでの推移であり、落ち着いた動きになっています。

状況としては雇用統計に向けての動きであり、目先の方向感はやはり見えにくい所ではないでしょうか。今回の雇用統計に関しては、ADPは良かったものの、その他の指標が全体的に悪く、その流れを受けてしまうとちょっと厳しいといった所でしょうか。ただ、ダウの動きなどを見る限り、リスク回避的な動きが強く、ネガティブサプライズには反応しにくいといった所でしょうか。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.50)
下落が110.60-65まで拡大も更なる動きとなっていない。下値は110.60-65を割れると、110.45-00、110.15-30、109.90-95、109.80-85の戻り安値なども視野となるが、サポートが109.55-60にあり、この維持が焦点となる。 注意は109.05-10や108.70-70の戻り安値割れとなる。 一方上値は、111.00-10の戻り高値がCapされると弱いが、超えると111.25-30、111.45-50の戻り高値が視野となるが、売りで出易い。 111.95-00の上ヒゲを超えて、112.05-10から112.70-75の窓、113.15-20から113.55-60の窓まで視野となるが、売りが出易く、113.75-80や113.85-90、更に114.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、110.60-65と111.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張り気味から、ターゲットは110.45-50、110.35-40と買い戻しから、買いは110.15-20、109.95-00と買い下がって、 5-50、 割れでの対応となる。 一方上値は順張りから111.25-30、111.45-50と利食い&売り上がって、111.95-00超えがストップで、112.05-10超えでの倍返しとなる。 ターゲットは112.70-75を前に利食いで、売りはこういった位置から113.15-20、113.55-60と売り上がって、ストップは113.75-90超えや114.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは114.35-50での利食い&売りで、ストップは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 111.00 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4000-1.4200)
下落が1.4055-60まで拡大も、この位置を維持して反発的。下値は1.4085-95などが維持されるとサポートが有効。 注意は1.4060-70や1.4055-60を割れるケースで、その場合1.4045-50、1.4035-40の戻り安値まで視野となるが、下落チャンネルの下限にあり、いったん下げ止まりの可能性はありそう。ただし、リスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3950前後の日足の外部サポート、更に1.3920-25の戻り安値まで割れると直近安値の1.3835-40など視野となるので注意。 一方上値は1.4120-30の戻り高値が押さえており、このCapでは弱い形。 超えて1.4150-55や1.4165-75などもターゲットとなるが、1.4185-90の上ヒゲを超えるまでは売りが出易い。 超えると1.4240-45や1.4250-55、1.4260-70の戻り高値、1.4280-85から1.43前後のレジスタンスまでは売りなおしとなる。 あくまで1.4315-20の窓、1.4330-35から1.4340-45の窓、1.4350-55などの上抜けから、1.4365-75を超えて、強気が見える形から、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4085-95と1.4120-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4070-80割れがストップで、1.4055-60割れでの倍返しも、ターゲットは1.4045-50、1.4035-40と買い戻し&買い下がって、1.4015-20割れがストップで、1.4000-10割れでの倍返しで対応となる。 ターゲットは1.3950前後での買い戻しから、買いは1.3920-25や1.39割れがストップとなる。 一方上値は順張りからターゲットは1.4150-55、1.4165-75と利食い&売り上がって、ストップは1.4185-90超えでの倍返し。 ターゲットは1.4240-55、1.4260-70と利食い優先から、売りは1.4280-85をストップとするか、1.43前後まで売りあがるなら、 1.4225-35超えや1.4340-45超えをストップ、1.4350-55まで売りあがるなら、1.4270-75越えでの倍返し。 ターゲットは1.4375-80、1.4395-00と利食いから、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4115 予想時間 14:35)

今月のテーマは『トリプルAバブル』 8/4開催 広瀬隆雄氏のCFD Webセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
昨日、8月4日(木)に米国在住「広瀬隆雄」CFD Webセミナーを開催し、オンデマンドの配信を開始いたしました!

セミナー内容(抜粋)や、セミナー参加者のアンケートなどをインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

再度下トライだが、現状目先は上向きで底堅い配置。
日足でも1.40ミドルにはポイントがある。

介入後のドル円は形を待って

テーマ:

KC

ドル円はダブル底を付けた後、介入の影響もあり騰がっています。
80.10のところに以前からの右肩下がりのトレンドラインがありましたので、それに抑えられて現在は下向きの動きになっていますね。この流れが次はどこの位置で止まるのかチェックです。ざっと見て気になるところはありますが、現在はまだ形作りの段階です。
せっかく介入があったことですし、このまま上方向の動きでいてくれると分かりやすくていいのですが、ビッグイベントの雇用統計もあるので慎重にいきたいです。

上値は

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円のショートの場合、はんちゃって介入の用にタイトなストップを入れて置かないと危なくてしょうがない。

ドル円急上昇

テーマ: 概況

コロフ

介入の可能性が高いのでは?と思われる状況です。正式な発表は出ていませんが、この動きからすれば介入と見て間違いなさそうです。となると、再度80円台にもっていく可能性が高いように思われます。株価の下落に危機感といった所でしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9334.26(-324.92)

今日の東京市場は大幅下落となっての前引けです。NYダウの500ドル超の下落が響き、かなり厳しい展開となっています。ただ、売り一巡後は下げ渋っています。400円安目前の所まで押し込まれたものの、そこからはじりじりと戻してきています。とはいえ、先行きに対する警戒感の強さもあり、後場で再度売り込まれる可能性も否定できない所です。

為替相場は目先ドル安基調となっています。ユーロドルは1.41ドル台を回復しての動きとなっており、ドル円は79円台を割り込み、じりじりと下値を追う展開となっています。特にドル円に関しては介入に対する警戒感が後退し、買い方の利食いが優勢となっています。すぐに76円台まで戻すといった展開は考えていませんが、上値の重さは意識しておいた方が良いでしょう。

少なくとも

テーマ: モノローグ

だいまん

今のところ介入は出てない模様。 なら、欧州勢は下値トライか?


特に昨日の介入にトリシェECB総裁が、否定的な発言をしており、こういった面では、単独は止む終えないだろう。 

仲値に向けて

テーマ: 概況

コロフ

今日は5・10日という事で、若干仲値が意識されたようです。三菱東京UFJが79.10円で出しています。仲値に向けて円高から多少の戻しを演じ、現在再び79円割れの水準での推移となっています。現状では介入が入っているという話もないですし、比較的落ち着いた動きとなっています。

ただ、介入が無いということになれば、ここまでのロングが投げてくる可能性もあり、警戒すべき状況でしょう。そもそもダウが500ドル以上下げての引け、さらには日経平均が350円前後の下げとなっているわけです。リスク回避的な動きが強まってもおかしくはありません。一方で、雇用統計に向けての思惑は若干緩和されたかな、という見方をしています。つまり、雇用統計に関しては懸念が根強く残っていたわけですが、昨日の下げでかなりの部分を織り込んだという見方ができそうです。であれば、ネガティブサプライズに一時的にはもちろん反応するでしょうけど、意外と買い戻しの動きも見られるのでは、と見ています。逆にポジティブサプライズであれば、一気に反転という可能性もあるでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、トリシェECB総裁が定例記者会見で、ユーロ圏の景気下振れリスクに言及したこと、欧米株価が大きく下落したことで、リスク回避の動きが強まった。 ドル円は80.25の高値から78.67まで下落、ユーロドルは、1.4090まで値を下げ、ポンドドルも1.6245、オージードルが1.0457した。
 一方クロス円も介入の影響でつけた高値から利食いが優勢となった。 ユーロ円が111.14、ポンド円がオージー円g82.36、NZD円が65.95、カナダ円が80.42へ下落したが、スイス円は103.38まで上昇した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9469.16(-190.02)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きとなっています。昨日のNYダウの500ドル以上の急落を受けての動きです。まだ寄り付いていない銘柄もあり、さらに下値を追う展開となっています。現状では400円前後の下落となっています。

為替もリスク回避的な動きとなっています。ドル円に関しては介入に対する思惑から79円台を維持しての動きとなっていますが、ユーロドルは1.41ドルを割り込んでの動きとなっています。かなり厳しい動きが予想される局面となっています。

円売り気味

テーマ: モノローグ

だいまん

介入期待や5-10日要因だろうが、今日も継続介入するか、9時前後の株の寄りと合わせて大注意。入らないと見るや、見切り売りのリスクだが、まあ、そういった下げで介入してくるようなら本物だろう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回106.3 予想108.6) 
14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回99.6 予想103.5) 
15:45 (仏) 6月貿易収支(前回-74.22億EUR 予想-61.00億EUR) 
16:15 (スイス) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.6% 予想+0.7%) 
17:00 (伊) 4-6月期GDP・速報値[前期比](前回+0.1%)
17:00 (伊) 4-6月期GDP・速報値[前年比](前回+1.0%)
17:30 (英) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.2% 予想+3.2%) 
19:00 (独) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.2% 予想+0.1%) 
20:00 (加) 7月失業率 (前回7.4% 予想7.4%) 
20:00 (加) 7月雇用ネット変化 (前回+2.84万人 予想+2.00万人) 
21:30 (米) 7月非農業部門雇用者数 (前回+1.8万人 予想+9.5万人) 
21:30 (米) 7月民間部門雇用者数(前回+5.7万人 予想+13.5万人) 
21:30 (米) 7月失業率 (前回9.2% 予想9.2%) 
21:30 (加) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回+20.9% 予想-5.0%) 
23:00 (加) 7月Ivey購買部協会指数 (前回68.2 予想64.6) 
04:00 (米) 6月消費者信用残高 (前回+50.77憶USD 予想+50.00億USD) 
RBS・第2四半期決算発表

ダウ520ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

久しぶりに見る下落幅・・・( ゚Д゚)ヒェー

米債利回りも大幅低下しております。

しかし、ドル円は依然底堅く推移。介入の効果は大きかった・・・

現在のレート
 ドル円:79.10

ダウ470ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

もはや買い手はいない感じです。

因みに欧州株は・・・

独DAX:6,414 -225 -3.4%
英FT100:5,393 -191 -3.43%
仏CAC40:3,320 -134 -3.9%

とこちらも大幅安。
さりげなく世界同時株安が進行している感じですね。

為替相場はリスクオフの流れで、ドルと円がじりじりと買われる展開。
ドル円は79円付近で何とか持ちこたえております。

明日の雇用統計や如何に・・・

現在のレート
 ドル円:78.99

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

一昨日の上げをほぼ帳消し
前回安値を抜けると1.0650付近が次のターゲットに

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

リスク回避の動きでドル買い、スイス買い、円買いに
豪ドルは7月12日の安値1.0520付近をブレーク、1.0470~80付近が
次のサポートに。
そこを抜けると1.0400付近がターゲットに

ダウ一時360ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

NY原油も88ドルの水準まで下落。
何気に壊れ気味の株式相場ですが、為替相場は目立った動きは無く
落ち着いた値動き。
介入後に加え、明日に雇用統計を控えている事から、やる気無しといった
ところでしょうか・・・

株価の動きはウォッチしておいた方が良さそうです。

現在のレート 
 ドル円:78.99

さて・・・

テーマ: 概況

コロフ

円売り介入があった日の欧米市場は、というと、米国株が軟調となっています。ドル円も一時80円台を回復するも、そこからは下落する展開となっています。それでも79円台を維持しての動きであり、積極的に売り込むといった動きにはなっていません。取り合えず行きすぎの修正といった所でしょうか。80円オーバーの水準での輸出の売りが出た可能性もあります。明日も介入ということになれば、かなりのインパクトがあるのですが。それで80円を固めるというやり方もないわけではないでしょう。そこまで踏み込むことができるかどうか・・・

そうした中でユーロドルが下落してきています。ECBのトリシェ総裁の発言などを受けて荒っぽい値動きとなっています。明日の米雇用統計までは欧州の指標なり材料が最優先となることはないと思いますが、状況としてはやはりまだ下値余地が残りながらの動きということになるのでしょう。思った以上に下値が堅い所ではありますが。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きの力がかかってきて重い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きから下値を伸ばしてきているが、
基調はまだ弱気にはならず、反発の芽を残している。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:40.0万件
 予想:40.5万件

発表後マーケットの反応は限定的。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80円の上を買って
少しドルショートが切れてきたように見えるが、
もう一発ぐらいは買いを覚悟しておく感じ。

為替介入に使うお金はどこから来るんだろ??

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
今日は、午前中に日銀による「円売りの為替介入」がありましたね!
サポートセンターにも、介入??というお問い合わせがありましたので、
介入とは?をインヴァスト公式ブログに掲載いたしました。よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで下落リスク。
基調はまだ強気で、まださがると買いは入りやすい配置。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、財務省・日銀による断続的な円売り介入が実施されたこと、日銀による追加金融緩和決定を受けて、大幅な円安が進んだ。ユーロドルはECB理事会を控えたポジション調整やスペイン国の入札懸念から1.4370から1.4257へ下落、ドル円は77.00から79.90まで値を上げた。 一方クロス円も大きく上昇、ユーロ円が110.40から113.93まで上昇、ポンド円が130.82、オージー円が85.15、NZD円が68.07、カナダ円82.69、スイス円が103.02まで一時上昇した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

80円あたりにポイントがあるが、
ドルロングにはなっていない印象。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.50-114.50)
上昇が113.95-00まで拡大。更なる上値追いは不透明。 114.00-05の窓の上限、114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓なども視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は既に113.55-60から113.25-40の窓の維持では強いが、割れると113.00-05や112.80-85の戻り安値が視野となるが、こういった維持では堅調。 注意は112.70-75の窓の上限割れで、その場合112.40-45の下限、更に112.05-10の窓の上限を割れると、110.80-85の窓の下限までポイントが薄いので注意。 ただし、こういった下落では買いが入りやすく、リスクは110.70-75の上昇スタート位置の下方ブレイクとなる。 その場合110.50-55から110.35-40の窓、110.15-20、109.95-00の戻り安値なども視野となる。 
従って戦略としては、113.55-60と113.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は113.25-40、113.00-05、112.80-85と買い下がっても、ストップは112.70-75割れで、倍返しも検討されるが、ターえっとは112.40-45を前に買い戻しで、買いは112.05-10と買い下がって、ストップはタイトまたは、110.80-85や110.70-75割れに置くなら、111.50前後、111円前後と買い下がりでの対応となる。 一方上値は、114.00-05、114.10-20、114.35-50と売り上がって、ストプは114.60-65越え、または114.75-80や114.85-90越えとするなら、売り上がりでの対応となる。 (予想時レート: 112.85 予想時間 17:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4350)
反発が1.4370-75でCapされて、調整が1.4265-70を維持する形。下値は、1.4275-80の戻り安値が維持されると良いが、1.4265-70や1.4255-60の下ヒゲを割れると、1.4235-40から1.4220-25の窓、更に合1.4185-90のサポートまで視野となるが、買い下がり位置となる。 注意は1.4140-45を割れるケースで、その場合1.4130-40や1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となる。 ただし、こういった位置で安値からサポートが再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4295-00、1.4300-05から1.4315-20の窓、1.4330-35から1.4340-45の窓、1.4350-55がCapされると弱いが、1.4370-75を超えると、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4275-80と1.4295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップが1.4265-70割れや1.4255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.4235-40、1.4220-25と買い戻しから、1.4185-90での買い直しは、1.4140-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.4130-40や1.4110-25の動向次第で、 割れても1.4080-90での買い戻しから、買いはこういった位置から1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4315-20、1.4330-45、1.4350-55と売り上がって、ストプは1.4270-75越えで、倍返しもターゲットは1.4375-80、1.4395-00と利食いから、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4280 予想時間 16:45)

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝の介入で暴騰しているドル円は、79円50付近で攻防。
ここは重要ポイントで、7月13日の高値、7月14日の高値であり、
5月5日の安値でもあって、ここを上抜けるかどうかが重要。
上抜ければ、7月8日の高値81円46付近が次の目標になりそう。
ま、その前に80円かな。

日銀金融緩和

テーマ: 独り言

YEN蔵

日銀は資産買い入れ基金を40兆→50兆円に
資産買い入れを10兆→15兆円に
内訳は 国庫短期証券 3兆→4.5兆円、社債2兆→2.9兆円、ETF0.9兆円→1.4兆円
共通担保資金供給オペ30兆円→35兆円

介入+金融緩和の合わせ技は評価できるが

輸出が

テーマ: モノローグ

だいまん

売りたいレベル(80円)まで、引き上げる魂胆かな。。。。。

ドル円79円台示現

テーマ: 概況

ウルフ

一旦は利食いとオファーに押される可能性はありそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きの強い配置から上昇。
今日のポイントの78ミドルの抵抗も越え、次は80円に抵抗。

みんな

テーマ: モノローグ

だいまん

怖がって売って来ない感じ。 次のオファー・レベルが焦点だが、78円は居そう。(79円の間違いでした)

後は防戦ラインとして、77.70-80レベル。

円売り介入で

テーマ: 独り言

田向宏行

今日の政府・日銀の円売り介入で、ドル円、クロス円はひとまず上昇。
このためか、これまで円と同様に避難通貨として買われていたスイスフランも
連れて売られる展開になってきていて、要注意。
...SNBは喜ぶでしょうけどね。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

第2波が入り78.65まで上値拡大。
上昇に勢いは無くじり高推移となっております。
円ロング筋を真綿で絞める作戦でしょうか。
ストップをヒットして思わぬ上昇が起こる可能性もあり、
注目したいところです。

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

次のターゲットは、日足の基準線の78.75-80レベルか?

日銀追加緩和決定へ

テーマ: ニュース

ウルフ

ドル円は上昇一服し、78.20台にて膠着。
追加緩和も決定される模様で、もう一段の上昇はありそう。

現在のレート
 ドル円:78.28

介入

テーマ: ニュース

ウルフ

雇用統計前に入れてくるとは・・・

どの程度本腰を入れてくるか判りませんが、
差し当たり79円辺りを目処にしている可能性はありそう。

最近は

テーマ: モノローグ

だいまん

なんちゃって、介入が多かったら、ちょっと騙された。

でも、今日は通常2日の日銀金融政策決定会合を合わせて、介入を行っていることで、
財務省、日銀の連携プレーのようだ。 ちょっと注意。

更に金融政策決定会合を本日午前11時15分に開催し、本日中に終了する予定とている。

ここで何かの金融緩和策を実施する可能性が高く、それまで安易な売りは禁物。

このままだと79円タッチの可能性もありそう。

こういうときは

テーマ: モノローグ

だいまん

少し様子見を見て対応。

ショート・カバーが出来るまでは、下がりづらいが、一定時間立つと、断続介入がなければ、だら下げとなるので注意。 少なくともロング・メイクは避けたい。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はスイスフランは買い進まれず、若干戻す動きで止まっている。
しかし、売りが大きくはなっておらず、やはり大きな流れはスイス買い継続。
本日はまずUSDCHF、GBPCHF、EURCHFでは昨日高値を上抜けるかどうか、
CHFJPYでは昨日安値を下抜けるかどうか、に注目。
基本はスイス買いなので、押し目、戻りを探すことになりそう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期失業率 (前回6.6% 予想6.5%) 
07:45 (NZ) 第2四半期就業者数増減[前期比](前回+1.4% 予想±0.0%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況 
19:00 (独) 6月製造業受注 [前月比] (前回+1.8% 予想-0.2%) 
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回39.8万件) 
スペイン債入札

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米7月ADP全国雇用者数が、市場予想を上回ったが、米7月ISM非製造業指数が、市場予想を下回り、NYダウが下落スタートとなったことで、一時リスク回避志向が強まったが、その後ダウが、WSJの記事「当局がQE3を検討する可能性がある」を受けて値を回復したことで、巻き戻し的な動きで終了した。
 ユーロドルは、1.4345まで上昇後1.42586まで下落したが、その後1.43台を回復した。 ポンドドルは、英7月サービス業PMIが強い内容となったこともあり1.6442まで上昇し、ドル円は77.19から76.78の安値まで下落した。 また、スイス中銀が、スイスフラン高をけん制したことで、買い戻さされていたドルスイスは、0.7789から0.7635へ下落、ユーロスイスも1.1150から1.0898まで値を下げた。
 一方クロス円は売りが優勢。 ユーロ円が110.61から109.61へ下落、ポンド円が126.62から125.69、オージー円が82.10、NZD円が66.12、カナダ円が79.68の日中安値まで下落したが、スイス円は100.63まで反発した。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9685.50(+48.36)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。NYダウが引けにかけてプラス圏に浮上した流れを好感しての動きとなっています。とはいえ、一時100ドル超下落しているだけに、リスク志向の動きが強まっているわけでもなく、ここまで下げてきたことに対する調整的な買いといった状況ではないでしょうか。であるならば、買い一巡後は伸び悩むことが予想される所です。

為替相場はドル円が77円を挟んでの動きとなっており、依然として警戒感の強まる展開となっています。政府・日銀による対応が後手に回っているとの思惑から、根強い円買いが続いているといった所でしょう。ユーロドルもしっかりとした動きであり、ドルに対する売り圧力の強さがうかがえる所です。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが小幅に上昇しての引けとなりました。ISM非製造業景気指数は予想に届かなかったものの、ADP雇用者数が予想を上回ったことで相殺された格好となり、ここまでの下落に対する買い戻しの動きも見られました。ただ、一時100ドル超の下落となるなど、先行きに対する警戒感は根強く、ここから積極的に買いに行けるかとなると、多少の疑問は残る所でしょう。とはいえ、株価が引けにかけて堅調な動きを見せたことで、VIX指数は下落しています。米10年債利回りも小幅に反発しています。一方、金価格は大幅上昇となり、史上最高値を更新しています。1700ドルが視野に入る水準になってきています。

為替相場はドルが依然として軟調な展開となっています。やはり米経済の先行きに対する懸念が強い所と言えそうです。リスク回避的な動きが若干とはいえ巻き戻されたことから、ユーロドルが上昇する一方で、ドル円は77円をはさんでのうごきとなっています。77円割れの水準では買い戻しも見られるのですが、上値の重さがどうにも抜けないといった所となっています。ただ、今日から明日にかけて日銀の金融政策決定会合が開催されます。追加緩和について話し合われる見通しですが、それにあわせての介入という可能性があるのかどうか、といった点は考えておいても良いかもしれません。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が110.61から109.56へ下落、ポンド円が126.62から125.69、オージー円が82.10、NZD円が66.12、カナダ円が79.68の日中安値まで下落したが、スイス円は100.63まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米7月ADP全国雇用者数が、市場予想を上回ったが、米7月ISM非製造業指数が、市場予想を下回り、NYダウが100ドル超の下落。円買いが強まった。  

ユーロドルは、1.4344まで上昇後1.4276まで下落、ポンドドルは、英7月サービス業PMIが強い内容となったこともあり1.6442まで上昇。

ドル円は76.78の安値まで下落した。 

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い印象。
基調は弱気を続けている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ強気で、目先は売りすぎのゾーンで、
また下げにくいレベルになってきた。

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

ISM非製造業総合指数:52.7(事前予想:53.5)

この結果を受けて、ユーロドルが1.43ドル台に戻してきています。その割にドル円は76円台ながら下値を追う動きにはなっていません。円の動きに違和感を覚える所です。介入に対する警戒感でしょうか。その割にここまで円高がすすんできているわけです。指標に反応せずにこういった動きになっている状況ですので、やりにくい局面です。

76円台

テーマ: 概況

コロフ

さて、ドル円が再び76円台での推移となっています。水曜日のこの時間での動き、どう見たらいいのか、ちょっと迷う所ではあります。というのも、これからISMがでてくる訳ですが、ADPは良かったことを考えると、一時的には堅調な動きを見せてもおかしくないのかな、と思っていたのですが、思った以上にドルは弱い状況となっています。利回り格差の問題もあるのでしょうけど、それにしても経済指標の悪化がドル安をもたらしてきたことを考えると、違和感を覚える状況であることに違いはありません。債務上限の問題はひとまず棚上げされているわけですからね。そう考えると、違った観点でこのドル安を見る必要があるわけですが、それが何なのか、といった点でわかりにくい所ではあります。株価の上値の重さなどを見ているのでしょうか。

為替は相対的なもので、ドルがまともになってきても円がさらに強ければドル円は下落するわけですが、そういった感じでもない局面です。考えられるのはISMに対する懸念といった所でしょうか。であれば、23時までは待つ必要があります。逆に怖さを感じる所になってきているようにも思われます。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

急騰の場面でも基調は弱気を保ち反落。
0.7630あたりに目先のサポートがある。

ドル円とユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きで重いのだが、
基調は強気のため、なかなか下げにくい配置。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎのゾーンで調整も。
基調は強気に転換しており、下がると買いが入りやすい形。

スイスフランの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは、想定レベルまで戻して、再びスイス買いに傾いたが、進まず、
さらに戻りが大きくなる可能性が出てきた。
SNB(スイス中銀)の発表も影響していると思われ、
流れはスイス買いだが、ここから安易にスイス買いするのは危険かもしれない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:+11.4万人
 予想:+10.0万人

予想より強い結果。
発表後、マーケットは円売り・ドル売りで反応。

しかし、欧米株の上昇が限定的となった事から、直ぐに値を戻す展開。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

急激に戻してきたユーロドルの上昇が一服している状況ですが、下値も堅そうに見える状況です。日足で見ると、バンドの中心線を意識しての動きとなっており、方向感そのものは見えにくい状況となっています。バンドの下限まで下落するかな、と思っていたのですが、そこまでの動きになっていません。ただ、バンドの中心線前後で抑えられている状況を見る限り、上値の重さも意識されています。後はRCIの動きに注意しながらでしょう。現状は短期線が下値圏に入っており、ここから底打ちするかどうかに注目が集まります。

ドル円に関してはユーロドルにおけるドル売り圧力の強さを受けてどうにも上値の重さが意識されています。ただ、76円台では買い圧力の強さがうかがえることから、こちらも底堅いということができそうです。ただ、介入に対する思惑から、水準を試しにいく可能性が高く、予断を許さない状況ということができそうです。

21:15

テーマ: モノローグ

だいまん

もう直ぐADP

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

アジア系ソブリンネームの買いの噂もあり1.43台を回復
しかし1.4350~60がレジスタンスに
1.4270~80がサポートされれば、再度上値トライがありそうだが
1.4270~80をした抜けしてしまうと1.4220~30付近まで下落か

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下値トライ時も目先の上向きは保たれて底堅く反発。
日足では1.41ローにポイントがあり、反発は納得がいく動き。
ここからは目先買いすぎのゾーンに入る。

【くりっく365】「気配数量=投資家の取引数量」ではありません

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
時々お問い合わせをいただくのですが【くりっく365】の「気配数量=投資家の取引数量」ではありません。
何を表しているのか、インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ドルスイス

テーマ: ニュース

千秋先輩

スイス中銀の声明
「可能な限り政策金利をゼロに近づける」の記事での
スイス売りドル買い。

スイスの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日買われ過ぎたスイスフランは、想定レベルに戻ってきた。
この後、さらに戻されるのか、再びスイス買いへ進むのか見極め。
流れはスイス買いだが、焦らず見極めてから参入したい。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロ圏7月PMIは51.1(予想50.8)
ユーロ圏6月小売売上高は0.9%(予想0.5%)
強い数字にユーロドルは反発
ユーロスイスも1.1130まで反発
昨日の高値1.12が抜けると次は1.13がレジスタンス
1.1050付近がサポートできるかどうかがキーに

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

3日の東京市場は、「経済情勢に関する検討会合」で円高対策が協議されると報じられたことで、円売り気味の展開となったが、 格付会社S&Pが米国債格下げの可能性を示唆したこと、イタリアとスペインのソブリン・リスクの懸念などから、荒れた展開となった。 ユーロドルは、1.4143まで下落後、1.4262まで反発、ドル円は77.40から76.98まで下落したが、野田佳彦財務相が、「為替介入する以上は効果が最大限でるよう最善尽くす」と発言したことで下げ止まりを見せた。 一方クロス円は、売りが優勢も、ドル円や欧州通貨の反発に更なる動きとならなかった。 ユーロ円は、109.07まで下落後、110.14へ反発、ポンド円が125.31から126.08へ値を上げ、オージー円は、豪6月小売売上高が市場予想を下回り、83.45から82.47まで値を下げ、NZD円も66.97から66.15へ下落、カナダ円は80.53から79.94、スイス円は、スイス国立銀行が、「スイスフラン高は経済の進展を脅かし、物価安定の下振れリスクを増大させる」、「必要なら一段の対策を講ずる」としことで、101.29の高値から99.16まで大きく調整した。

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

1.4280台は、大口のソブリン系の売りがいるような感じ。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.08付近がレジスタンスに、本日安値から100ポイント以上上昇
1.08が完全にブレークすると次は1.0860~70がレジスタンス

London&NY(再掲)

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4250)
下落が1.4140-45まで拡大も、1.4130-40や1.4110-25の戻り安値を守って反発的。 下値は既に1.4235-40の戻り安値が維持されると強い形。 ただし、1.4220-30を割れると下落が、1.4195-00、1.4185-90から1.4170-75の窓までターゲットとなるが、1.4155-60までは買いが入り易い。 注意は1.4140-45、1.4110-40ゾーンを割れるケースで、その場合1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4205-10の窓の上限のCapでは弱いが、1.4215-25を越えると、1.4230-40、1.4245-50、1.4260-70の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.4280-85を超えて、1.4295-00の窓の上限超えからは、1.4330-40の節目、 1.4345-50のそれ以前の安値、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4170-80と1.4205-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4160-65割れがストップで、1.4150-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4130-40の動向次第。 割れて1.4110-25の戻り安値、1.4080-90の戻り安値圏と買い戻しから、買いは1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4215-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.4230-40、1.4245-50と利食い優先から、売りはこういった位置から、1.4260-70と売り上がって、1.4280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4330-40と利食い優先で、売りは1.4345-50をストップとするか、1.4375-80、1.4395-00、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4180 予想時間 15:25)

のようです。

テーマ: モノローグ

だいまん

野田佳彦財務相
「為替介入する以上は効果が最大限でるよう最善尽くす」

なら直ぐにはやらんってことだと思うが。

現在は不明

テーマ: モノローグ

だいまん

介入ではないと思うが。。。。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=108.50-110.50)
戻り安値の109.20-25から反発が109.85-90でCapされて、再調整気味。 ただし、下値は109.30-40が維持されており、直ぐに突っ込み売りは不透明だが、 維持できずに109.20-25を割れると109.10-15の戻り安値まで視野となるが、未だこういった維持では、更なる下落は不透明。ただし、108.70-75を割れるケースで、その場合日足の下ヒゲの半値となる108.40-45、更に107.10-20のサポート、106.3-35の戻り安値などが視野となる。 一方上値は、109.55-65、109.70-75がCapされるとレジスタンス的で、109.85-90を超えて、110.15-20、110.30-45、110.55-60の戻り高値が、順次視野となるが、こういったCapでは上昇も覚束ない。 110.85-90や111.00-05を超えて、111.35-40の窓の上限、111.70-80の戻り高値、111.90-95、112.05-10や112.20-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、109.30-40と109.55-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は109.20-25割れがストップまたは、109.00-15と買い場を探して、ストップは108.70-75割れで、108.40-50での買い直しは、108円割れなどでの対応となる。 一方上値は109.70-75と売り上がって、ストップは109.85-90超えで、倍返ししても、110.15-20、110.45-60と利食い&売り上がって、ストップは110.85-90超えや111.00-05超えでの倍返し。 ターゲットは111.35-40、111.70-80と利食い優先で、売りはこういった位置から111.90-00まで売り上がって、ストップは112.05-10超え、112.20-25超えでの倍返し。ターゲットは、112.35-40、112.45-50と利食いで、売りはこういった位置から112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 109.40 予想時間 15:35)

London&NY(修正しました)

テーマ: 戦略

だいまん

下値は1.4160-65で維持して、反発が1.4220-25へ拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.4170-80の戻り安値が維持できると堅調も、1.4160-65や1.4150-55を割れると、下落が1.4130-40や1.4210-20の窓なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合相場は崩れ気味となり、1.4110-25の戻り安値まで割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4205-10の窓の上限のCapでは弱いが、1.4215-25を越えると、1.4230-40、1.4245-50、1.4260-70の窓なども視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 1.4280-85を超えて、1.4295-00の窓の上限超えからは、1.4330-40の節目、 1.4345-50のそれ以前の安値、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4170-80と1.4205-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4160-65割れがストップで、1.4150-55割れでの倍返し。ターゲットは1.4130-40の動向次第。 割れて1.4110-25の戻り安値、1.4080-90の戻り安値圏と買い戻しから、買いは1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4215-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.4230-40、1.4245-50と利食い優先から、売りはこういった位置から、1.4260-70と売り上がって、1.4280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4330-40と利食い優先で、売りは1.4345-50をストップとするか、1.4375-80、1.4395-00、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4180 予想時間 15:25)

野田財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「円に対して一方的に強い評価出すぎている」

 ドルのせいにしたり、今度は円が強いというのか? また、どの道だが、

「政府との整合性のあるなかで日銀に対応してほしい」と結局財務省は手を汚さず、日銀の金融緩和頼み。

週末は、この辺の思惑が円売りに繋がるかだが、でも金融緩和も既に、方策がなにもないのも事実。

期待感はほどほどとしておきたい。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日イタリア10年国債の利回りが6%を越えるなどして、
リスク回避的に買われたスイスフランだが、
買われ過ぎと考えており、戻りを予想している。
当面はUSDCHFは0.7684付近、GBPCHFは1.2518付近、
EURCHFは1.0920付近を上抜けていくかに注目。
CHFJPYは100.26付近を下抜けるかに注目している。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9627.12(-217.47)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。かなり厳しい展開を強いられています。9600円割れの水準が近づきましたが、とりあえずその水準は維持していますが、NYダウが大幅安となった流れを受けているだけに、状況は悪い所です。リスク回避的な動きが強まっているだけに、後場も期待薄といった所でしょう。一時的には9500円台を出す可能性が高そうです。そこから積極的に売るといった感じにも見えませんが・・・

為替相場はとりあえずドル円が77円割れの水準から戻してきています。とはいえ、上値の重さが意識されており、欧州時間で再度割り込むといった動きになる可能性も高いでしょう。ユーロドルもじり安傾向にあり、先行きには懸念が残る所です。リスク回避的な動きが強まる中で、ユーロも売られやすい状況ということができそうです。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

案外底堅い。 不思議な感じがするが、これも欧州通貨でのドル買いの影響か?

介入の準備をしてないとか、米国の了承が得られないなどの話にも大きく売り込まれない。

ただ、上値も重いのは事実。引き続き上ヒゲでの売り狙い。

スイスフランの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは昨日買われ過ぎていて、今日は少し戻ることを予想。
USDCHFは0.7780~0.77、EURCHFは1.1080~1.1150
GBPCHFは1.2680~1.28、CHFJPYは99.50~99ぐらい。
一方、スイス買いが強く、独歩高となっているので、
戻りが予想より弱ければ、さらに買い進まれる可能性も考慮したい。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米6月個人消費支出が、市場予想を下回る結果となったことから、米国の景気減速傾向が鮮明となったことで、リスク回避のドル買い、円買いが強まった。 ユーロドルは、イタリア・スペインと独国債の利回りスプレッドの拡大を受けて、1.4151まで下落したが、その後は著名レポートで、ユーロに対する強気な見通しが示されたことで、1.4283まで反発し、ドル円は、76.96まで一時下落、ドルスイスは0.7622まで下落した。 一方クロス円ではNYダウが250ドルの下落となり、ユーロ円が109.21、ポンド円が125.32、オージー円が83.12、NZD円が66.75、カナダ円80.12まで下落したが、スイス円はリスク回避から101.24と2008年8月以来の高水準を示現した。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

8/2レンジ
0.7622~0.7847 引け0.7623
Daily Pivot 0.7697

ハイブレーク=0.7998
レジスタンス2=0.7922
レジスタンス1=0.7773
ピボット=0.7697
現在値=0.7649-53
サポート1=0.7548
サポート2=0.7472
ローブレーク=0.7323

現在の方向性:下向き
コメント:やや戻すとは思うが、雰囲気は悪い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

8/2レンジ
125.38~126.76 引け125.71
Daily Pivot 125.95

ハイブレーク=127.90
レジスタンス2=127.33
レジスタンス1=126.52
ピボット=125.95
現在値=125.73-80
サポート1=125.14
サポート2=124.57
ローブレーク=123.76

現在の方向性:やや下向き
コメント:目先下向きで下げる可能性も、その後上昇に転じる
動きになるのではないか。落ちたところで買い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

8/2レンジ
1.6225~1.6328 引け1.6300
Daily Pivot 1.6284

ハイブレーク=1.6447
レジスタンス2=1.6387
レジスタンス1=1.6344
現在値=1.6292-96
ピボット=1.6284
サポート1=1.6241
サポート2=1.6181
ローブレーク=1.6138

現在の方向性:やや上向き
コメント:少し反発しそうにみえる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

8/2レンジ
109.22~110.96 引け109.53
Daily Pivot 109.90

ハイブレーク=112.33
レジスタンス2=111.64
レジスタンス1=110.59
ピボット=109.90
現在値=109.63-67
サポート1=108.85
サポート2=108.16
ローブレーク=107.11

現在の方向性:下向き
コメント:109.00を試しに行く展開を予想する。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル、ユーロ、ポンドなど主要通貨が買いにくい状態の中、スイスが独歩高。
昨夜100円台に乗せたスイス円は、早朝には101円台に乗せ急伸。
しかし昨夜コメントしたように、買われ過ぎの水準にあり、調整がありそう。
100円が心理的節目になるかもしれないが、
虹色チャートは99円台ぐらいの戻りを示している。
ここからの買いは高値掴みになりやすく注意したい。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

8/2レンジ
1.4152~1.4283 引け1.4202
Daily Pivot 1.4212

ハイブレーク=1.4404
レジスタンス2=1.4343
レジスタンス1=1.4273
ピボット=1.4212
現在値=1.4192-95
サポート1=1.4142
サポート2=1.4081
ローブレーク=1.4011

現在の方向性:やや下向き
コメント:1.4270-90ゾーンが重くレジスタンス。次の下落で
1.4150が割れるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

8/2レンジ
77.00~77.64 引け77.12
Daily Pivot 77.25

ハイブレーク=78.15
レジスタンス2=77.89
レジスタンス1=77.51
現在値=77.30-33
ピボット=77.25
サポート1=76.87
サポート2=76.61
ローブレーク=76.23

現在の方向性:持ち合い
コメント:小動きとなりそうな気配


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての引けとなりました。個人消費支出が前月比でまさかのマイナス転落となったことなどを受けて、米景気の先行きに対する懸念が強まりました。200ドル以上の下落であり、ちょっと厳しい展開と言えそうです。米10年債利回りも大きく下落し、ドル安に寄与しています。金価格は大幅上昇となり、原油価格は続落しました。米上院が連邦債務の上限引き上げ法案を可決し、オバマ大統領が署名し成立したものの、影響は限定的なものとなっています。ここまで引っ張った割にドルの買い戻しが進まないのはかなりの違和感を覚える所です。経済指標が底入れしてきたら再度この解決が意識され、反発の速度を速める可能性もあるでしょう。

為替相場はドル円で円高が進行し、再び76円台をつける時間もありました。一方、ユーロドルは1.42ドル台を割り込んでの動きとなっています。一時経済指標の悪化などから上昇する時間もあったのですが、リスク回避的な動きからユーロ売り圧力が強まりました。ユーロにはまだ下値余地がありそうに見えます。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (中) 7月非製造業PMI(前回57.0)
10:30 (豪) 6月貿易収支 (前回+23.33億AUD 予想+22.00億AUD) 
10:30 (豪) 6月小売売上高 [前月比] (前回-0.6% 予想+0.3%) 
11:30 (NZ) マクダーモットRBNZ総裁補佐講演
13:30 (英) スタンダード・チャータード・第2四半期決算発表
14:00 (仏) ソシエテ・ジェネラル・第2四半期決算発表
16:55 (独) 7月サービス業PMI・確報値(前回52.9 予想52.9)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・確報値(前回50.8)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・確報値(前回51.4 予想51.4) 
17:30 (英) 7月PMIサービス業 (前回53.9 予想53.5) 
18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前月比] (前回-1.1%(-1.0%) 予想+0.5%) 
18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前年比] (前回-1.9%(-1.8%) 予想-0.9%) 
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.0%)
20:30 (米) 7月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回+5.3%)
21:15 (米) 7月ADP全国雇用者数 (前回+15.7万人 予想+10.0万人) 
23:00 (米) 7月ISM非製造業景況指数 (前回53.3 予想54.0) 
23:00 (米) 6月製造業受注指数 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.6%) 
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+230万バレル)

ダウ230ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

一時11,900ドルを割り込む展開。
出来高が少ないのでしょうか、荒っぽい値動きとなっております。

為替相場は小幅にドル買い・円買いで反応。しかし、上値は限定的
となっております。

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは一時180ドル安まで下落し、米10年債利回りは
2.63%まで低下。
為替相場はリスク回避モードに入っており、ドルと円がじり高
推移となっております。

ドル円は一時77円を割り込み、現在77円付近で小動きの展開。
ユーロドルも一時1.42を割り込み一時1.4170台まで下落。

現在ダウは150ドル安の水準まで小幅に値を戻しており、
ユーロドルも1.42ドル台を回復しております。

ダウは12,000ドルの大台を割り込んでおり、次の下値目処として
6/15の安値11,875が意識されそうです。
ただ、本日安値引けとなると7日間連続陰線となる事から、
引け際にかけて自律反発の動きが出る可能性もあり、
その際はユーロドル等の一時的な上振れの動きに注意したいところです。


ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

急落したようだが、目先はまだ上向きで底堅く、
安易な売りは注意している。

米国債務上限

テーマ: 独り言

田向宏行

このあと、日本時間午前1時より上院で採決の予定。
すでに下院では可決されており、民主・共和両党で合意形成されていて
可決が予想されているが、サプライズがあれば当然大荒れになる可能性も。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの日足は6月半ばから方向感がなく、
このため、突然上昇や下落が起こりやすい状態。
1時間や4時間の虹は下方向だが、本格的に下落するには、
1.4付近を割り込んで行かないと、下向きの流れにならなさそう。
当面は手を出しにくい通貨ペアかもしれず、
ストップは慎重に、利確も早めで、丁寧な取引が求められそう。

スイス買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルもユーロも、ポンドも、オージーも積極的に買えないなか、
スイスフランが買われている。
ドルスイス、ユーロスイス、ポンドスイス、スイス円は
いずれも昨日、週初から先週の高値安値を越えてスイス買いになっていて、
順調に動いているものの、いつ買われ過ぎで戻されても不思議でない状況。
順調に値を更新しているうちは良いが、動きが重くなったら早めの決済が
良いと思っている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先も上向きで底堅かったが、
目先は弱含みでやや重くなってきた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下値をのばしていたが、目先下向きから強含みに。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

前回安値の1.2460~70付近を完全にブレーク
次のポイントは1.2350、抜ければ1.21付近までありそうだが

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い配置。
売りにくい。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、
目先が下向きになって下値を伸ばした後少し戻したが、
まだ下向きを保って重い配置。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きとしては、やや円高方向に動いているようです。ユーロドルに関しても日足での下値余地があるだけに、状況は芳しくないといった所でしょうか。ドル円に関しては、やはり76円台前半のあの3月17日の水準が意識されているのでしょう。チャート上には時間帯の問題で表れていないものもあるようですが、その水準を割り込むようなことになれば、再度介入の期待感も高まってくるのではないでしょうか。

とりあえず債務上限の問題に関しては大丈夫では、と見ていますが、問題は週末の雇用統計に向けての動きでしょう。直近の経済指標が良くないだけに、雇用統計に対する思惑も厳しいものとなりかねません。そうした中で、株価の下落ということになれば、一気にリスク回避的な動きが加速しかねません。とりあえずドルは若干戻してきていますが、警戒を要する状況に変化はなさそうです。破壊的な下落は見込んでいないのですが・・・

上院採決を控え

テーマ: 独り言

田向宏行

米国の債務上限引き上げ問題は、東京時間の今朝やっと下院で可決され、
法案は上院へ送致され、本日中に上院でも可決される予定。
ただ法案成立後に米国のAAA格付けが変更される可能性もあり、
流れは昨日の動きを追従しそうだが、思わぬ反転にも用心したい。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

2日の東京市場は、昨晩の日経新聞の記事を受けて、円が軟調気味な推移となったが、政府筋から介入を決定した事実はないと表明されたことで、円は下げ渋る展開となった。 ユーロドルは、1.4283まで上昇後、1.4223まで下落、ドル円は77.20から77.83に一時ショート・カバー気味に上昇したが、その後は77.18まで下落した。 クロス円も反発後は売りが優勢。 ユーロ円が111.00から109.95へ下落、ポンド円が126.97から125.76、NZD円が68.14から67.60、カナダ円が81.43から80.63まで下落、オージー円は、豪州中銀の金融政策会合の声明で、「追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した」としながらも「現在の金融政策を維持することが賢明と判断した」と述べられたことで、失望感から85.59から84.25まで下落したが、スイス円は98.50から99.30まで上昇した。(15:20現在)

どっちがいい?FX24取引システム リッチクライアントとブラウザ

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
インヴァスト証券には、2つのトレードツール
『リッチクライアント版トレードシステム』と『ブラウザ版トレードシステム』があります。
サポートセンターに寄せられる、2つのトレードシステムについてのご質問を集めてみました。
インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9844.59(-120.42)

今日の東京市場は大幅下落での大引けとなりました。ただ、後場は手掛かり材料も少なく、小幅な動きに終始しました。米経済の先行きに対する懸念が強まる中で、買い戻しの動きは強まらず、一方で積極的に売るには材料不足といった所でしょう。

為替相場も目先は方向感が見えにくい状況が続いています。ドル円は77円台の半ばからやや押され気味、ユーロドルは前日終値水準での推移となっています。とりあえず欧州時間での動きに注目といった所でしょう。ドル円に関しては再度76円台となる可能性が強いように思われます。介入に対する期待感は強いものの、実際問題として動かない状況であり、水準を試す意味で売り込む可能性は残っています。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=109.50-111.00)
下落が108.70-75まで拡大も、この位置を維持して上昇が111.00-05、110.85-90に上ヒゲを描くも更なる上昇となっていない。 上値は110.40-45、110.55-60がCapされると上値追いも厳しい。110.85-90や111.00-05を超えて、111.35-40の窓の上限、111.70-80の戻り高値、111.90-95、112.05-10や112.20-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、110.10-20の戻り安値を維持すると強いが、110.90-00の戻り安値を割れると、下落が109.80-85から109.45-55の窓、109.10-15の戻り安値まで視野となるが、買い場探しとなる。 注意は108.70-75を割れるケースで、その場合日足の下ヒゲの半値となる108.40-45、更に107.10-20のサポート、106.3-35の戻り安値などが視野となる。 
従って戦略としては、110.10-20と110.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張り気味から、109.90-00、109.80-85と買い戻しから、買いはこういった維持から、109.45-55、109.10-15と買い場を探して、ストップは108.70-75割れで、108.40-50での買い直しは、108円割れなどでの対応となる。 一方上値は110.55-60と売り上がって、ストップは110.85-90超えや11.00-05超えでの倍返し。 ターゲットは111.35-40、111.70-80と利食い優先で、売りはこういった位置から111.90-00まで売り上がって、ストップは112.05-10超え、112.20-25超えでの倍返し。ターゲットは、112.35-40、112.45-50と利食いで、売りはこういった位置から112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 110.25 予想時間 14:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4350)
下値は1.4185-90で維持して、反発が1.4280-85まで拡大も、上げ渋り気味で、1.4265-75がCapされるとレジスタンス的。上値は1.4280-85を超えて、1.4295-00の窓の上限超えからは、1.4330-40の節目、 1.4345-50のそれ以前の安値、1.4375-85から1.4395-00の窓の上限、1.4405-25の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4440-45や1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 一方下値は、1.4130-40、1.4210-20の窓が維持されると堅調。 ただし、1.4185-90や1.4165-70の戻り安値を割れると、下落が1.4130-40の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合相場は崩れ気味となり、 1.4110-25の戻り安値まで割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4230-40と1.4265-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4210-20を買い下がっても、ストップは1.4185-90割れで、1.4165-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.4130-40の動向次第。 割れて1.4110-25の戻り安値、1.4080-90の戻り安値圏と買い戻しから、買いは1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40と慎重に買い場を探して、1.4010-20がストップで、1.4005-10割れでの倍返しで対応となる。 一方上値は、1.4280-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4295-00、1.4330-40と利食い優先で、売りは1.4345-50をストップとするか、1.4375-80、1.4395-00、1.4405-25と売り上がって、ストップは1.4440-45超えで、1.4450-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4470-80、1.4485-90と利食い、売りはこういった位置から1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。(予想時レート:1.4255 予想時間 14:05)

計画難平対応銘柄

テーマ:

KC

前回お話したユーロドルはきれいな戻り売りの形を作ってくれて、大きく下落してくれましたね。
1.4450までの戻りがありましたので、売りやすかったのではないでしょうか。
右肩下がりの日足もまだ効いているような感じでした。
現在は値段が止まりやすい1.4180あたりからの上昇ですので、この後どちらへ動くのかは分かりませんが、一番最初の注目する位置としては1.4320あたりになりますね。素直に下がるのであればここを使う可能性はありますが、1.4440まで再び上昇の可能性もあります。
エントリーをする際はきちんと損切りまでの位置と金額を把握しておいて計画的にしましょう。今回は計画ナンピンが有効な手法になりそうですね。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBA据置きで1.0975付近から下落
これで1.0960~70付近がレジスタンスに
昨日の安値1.0920付近、一昨日の安値1.0905付近を
完全にブレークすれば、1.0870~75付近までか

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は下値圏でのもみ合いとなっています。方向感の見えにくい展開となっていますが、上値の重さは意識しておいた方が良さそうです。9900円台の回復も難しそうな情勢となっています。米国の債務上限問題解決に向けて動き出しているにもかかわらずの展開であり、先行きに不透明感が高まる状況となっています。

為替相場はドル円、ユーロドルともに戻し局面となっていますが、そろそろ上値の重さが意識されています。積極的に売るといった状況にはなっていないので、欧州時間まで様子見といった所でしょうか。比較的静かな展開が予想されます。この時間に介入という可能性もこれまでの流れから考えると低そうで、逆に攻め込まれる可能性のほうを意識しておいた方が良いでしょう。

RBA

テーマ: モノローグ

だいまん

オーストラリア準備銀行声明
「現在の金融政策を維持することが賢明と判断した」
「追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した」
「今後の会合では、成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定だ」
「為替レートは高い」
「中期的なインフレ見通しに関し懸念したままだ」

当局が

テーマ: モノローグ

だいまん

為替介入の準備を否定しても、ドル円はあまり下がらない不思議。

まあ、日経が何故あのニュースをよく理解できないが。。。。

火のないところに煙は出ないとの認識なのかもしれない。

ともかく、13:30はRBAです。

案外

テーマ: モノローグ

だいまん

介入無いけど、ホットな売りにならないね。。。。。

まだ警戒感あるかも? でも。午前なければないと思うが。。。。。。。

一応仲値のビッドが終わればと思う。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9872.17(-92.84)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが軟調な展開となったことで、昨日の上昇に対する調整の動きが強まっています。債務上限の問題はとりあえず下院を通過しましたが、先行きに対する警戒感は依然としてくすぶっており、即座にリスク回避の動きが巻き戻されるといった展開にはなっていないようです。

為替相場はドル円が77円台半ばまで上昇したものの、ここにきて再度下落する展開となっています。介入に対する期待感から上昇したものの、目先動きはないのでは、といった思惑から買い方が手仕舞っているようです。介入の水準を試す可能性も高く、警戒感の強まる状況と言えるでしょう。

抜けてるね。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

与謝野馨・経済財政担当相
「(政府・日銀の為替介入や日銀の金融緩和について)そういった話はまったく聞いていない」

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが小幅に下落し、7日続落となりました。米連邦債務上限の合意に向けて動き出したことを好感して、大幅反発となって始まったものの、米ISM製造業景気指数が50.9と市場予想を大きく下回ったことなどを受けて売り優勢の展開となり、結局マイナス圏での引けとなりました。債務上限に関しては現在下院で採択中ですが、おそらくは通過するでしょう。米10年債は3%を大きく割り込んでの推移となっており、リスク回避的な動きが継続しています。また、金価格・原油価格もマイナス圏での引けとなっています。

為替相場はドル円が一時史上最安値水準まで下落しましたが、介入に対する警戒感が浮上し、多少持ち直しています。ただ、現状で介入ができるのか、となると疑問も残る所であり、逆に介入の水準を試しにいく可能性もあります。積極的には買いにくい状況が続いています。ただ、債務上限問題で合意がなされれば、一時的には上値を追う可能性が高いでしょう。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

8/1レンジ
0.7747~0.7953 引け0.7835
Daily Pivot 0.7845

ハイブレーク=0.8149
レジスタンス2=0.8051
レジスタンス1=0.7943
ピボット=0.7845
現在値=0.7842-46
サポート1=0.7737
サポート2=0.7639
ローブレーク=0.7531

現在の方向性:フラット
コメント:やや戻しが期待できる状況


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

野田佳彦財務相

テーマ: モノローグ

だいまん

「介入についてはコメントできない」「為替市場を注視する」

まあ、それが無難。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

8/1レンジ
124.38~128.45 引け125.83
Daily Pivot 126.22

ハイブレーク=132.13
レジスタンス2=130.29
レジスタンス1=128.06
ピボット=126.22
現在値=125.90-97
サポート1=123.99
サポート2=122.15
ローブレーク=119.92

現在の方向性:下向き
コメント:上値が重い状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

8/1レンジ
1.6239~1.6475 引け1.6295
Daily Pivot 1.6336

ハイブレーク=1.6670
レジスタンス2=1.6572
レジスタンス1=1.6434
ピボット=1.6336
現在値=1.6300-04
サポート1=1.6198
サポート2=1.6100
ローブレーク=1.5962

現在の方向性:下向き
コメント:反発が鈍い、まだ下の力が強そう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

8/1レンジ
108.75~112.25 引け110.05
Daily Pivot 110.35

ハイブレーク=115.45
レジスタンス2=113.85
レジスタンス1=111.95
ピボット=110.35
現在値=110.25-29
サポート1=108.45
サポート2=106.85
ローブレーク=104.95

現在の方向性:やや下向き
コメント:109円台に再度下落し、二番底を探りに行く展開に
なるのではないかと思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

8/1レンジ
1.4187~1.4454 引け1.4251
Daily Pivot 1.4297

ハイブレーク=1.4675
レジスタンス2=1.4564
レジスタンス1=1.4408
ピボット=1.4297
現在値=1.4256-59
サポート1=1.4141
サポート2=1.4030
ローブレーク=1.3874

現在の方向性:下向き
コメント:1.4150を試しに行く展開を予想する。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

8/1レンジ
76.37~78.01 引け77.22
Daily Pivot 77.20

ハイブレーク=79.67
レジスタンス2=78.84
レジスタンス1=78.03
現在値=77.33-36
ピボット=77.20
サポート1=76.39
サポート2=75.56
ローブレーク=74.75

現在の方向性:フラットからやや上
コメント:下を試してある程度戻し、77円台の引けとなった。
ショートカバー気味に反発がありそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の下向きの力は減少してきた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期住宅価格指数 [前期比] (前回-1.7% 予想-1.0%) 
10:30 (豪) 6月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-7.9% 予想+2.5%) 
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:00 (仏) BNPパリバ・第2四半期決算発表
15:00 (英) バークレイズ銀行・第2四半期決算発表
16:15 (スイス) 6月実質小売売上高 [前年比] (前回-4.1%) 
16:30 (スイス) 7月SVME購買部協会景気指数 (前回53.4 予想52.8) 
17:30 (英) 7月PMI建設業 (前回53.6 予想53.2) 
18:00 (ユーロ圏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.2% 予想+6.0%) 
21:30 (米) 6月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%) 
21:30 (米) 6月個人支出 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.2%) 
21:30 (米) 6月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.5%) 
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%) 
21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.2% 予想+1.4%) 
日10年国債入札(2兆2000億円)、英国債入札(20億ポンド)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンから自然な調整が入った。
現状は、
基調、目先ともまだ下向きを保って、上値は重い状態。

ブラフか

テーマ: モノローグ

だいまん

リークか知らないが、少なくとも東京9時までは、売りづらい雰囲気が残りそう。

ショート・カバーもありそうで、下げづらいかも。

でも

テーマ: モノローグ

だいまん

NY時間には入らないけど。。。。

日経の記事

テーマ: モノローグ

だいまん

政府は介入準備で、円売り

ダウが値を消し

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円は、ドル円につれる形で、急落後、一時上ヒゲを描いたが後は、揉合い。

ユーロ円が108.74の安値からドル円の急騰に110.14へ上ヒゲを描き、 ポンド円が124.19から125.24、オージー円が83.80から84.79、NZD円が66.92から67.67、カナダ円が79.61から80.52、スイス円が99.16まで上昇後、97.97まで反落した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

米7月ISMM製造業景況指数が、大きく市場予想を下回り、リスク回避の円買い、ドル買いが強まった。

ユーロドルは、ロンドン当初に1.4454の高値まで上昇していたが、その後大きく下落が1.4185まで拡大。 「

ポンドドルは、英7月製造業PMIの悪化などもあり、1.6238まで下落、ドルスイスは、リスク回避志向を受けて、0.7731の史上安値を更新、ユーロスイスも1.1029まで下落した。

一方ドル円は、3月17日に示現した史上最安値76.25を前に、76.29まで急落後、なんちゃって介入的な買いが入り、一時77.10まで急騰したが、その後はじりじりと値を落とした。

ポンド円日足

テーマ: 概況

コロフ

バンドブレイクからバンドウォークをしているポンド円ですが、ここで買う勇気があるかどうかは難しい所です。ただ、ちょっと面白い形になる可能性もあり、戻すのであれば、それなりに戻しそうな、そんな感じの形となっています。RCIの短期線・中期線ともに下値圏での推移となっており、短期線の底打ちが無いと買いにくい所ではありますが、バンドの上限が上昇から下落に転じてきています。現状では、安定的に下落する形ですので、上昇してきた所を売るという所ではあるのですが、タイミング的には一時的に戻してもおかしくない形と言えそうです。

となると、戻しのめどはバンドの中心線ということになるわけですが、現状ではバンドの中心線が下落基調にあるため、126.50円前後の水準までは戻しにくい所です。そう考えると、125.50円前後の水準ということになるのでしょうか。それでも100pips前後は期待できる状況です。落ちてきているナイフをつかみに行くにはちょっと怖い所ですが、撤退のポイントを考えながらであれば、妙味があるかも知れません。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置からうまく下値を伸ばしてきた。
目先は売りすぎのゾーンで、やや調整も。
基調は下向きで、戻しでは重くなりそう。

介入もどき?

テーマ:

YEN蔵

何ちゃって介入ですかね
すぐに戻ってしまったところをみると
なにもでてないだろうな

それにしても

テーマ: 概況

コロフ

急激な円高が進行しています。債務上限の問題にめどが立ちそうという事で、とりあえず上昇していた流れが嘘のような展開となっています。もちろん、23時に発表されたISMが予想に全く届かない、という状況があったことは事実ですが、その前段階から下落していたことを考えると、債務上限に対する懸念がまだ残っているという見方もありそうです。下値が見えないだけに、かなりきつい状況ということができそうです。落ちるナイフを掴みにいくかどうかはかなり迷う所でしょう。

問題は介入に対する思惑といった所でしょうか。時間帯的な問題もありますが、債務上限の報道があった後だけに、さすがに政府としても動きたい衝動に駆られてもおかしくはありません。急激な動きに対するスムージングオペの可能性も見ておきたいレベル感と言えそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:50.9
 予想:55.0

辛うじて分岐点となる50を維持する結果。
発表後、マーケットはドル買い・円買いで反応。

ドル円は一時76.40台まで下落し本日安値を更新。
ユーロドルは1.43を割り込む展開。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅い配置から上値を伸ばしていたが、
目先上向きからフラットに。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

76円台のドル円は、金曜日の安値を下抜けたが、あまり下がらず。
少し売られ過ぎで戻す可能性や介入警戒感もあるレベルか。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やはり目先は下向きに、
基調もまだ下向きとはっきりはしないが弱含み。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

1日の東京市場は、オバマ大統領が、民主・共和両党指導部が財政赤字削減に合意と表明したことで、ドルの買い戻しとなったが、未だ最終確定しておらず、更に格付け会社による格下げの懸念が残ることで、ドルは上げ渋った。ユーロドルは、ユーログループ筋が金融安定ファシリティー(EFSF)機能を拡充する可能性があると言及したことで、1.4348から1.4424まで上昇、ドル円は77.10から78.05まで値を上げたが、その後は売りに押された。
 一方クロス円も一時買い戻しが強まった。 ユーロ円が110.81から112.25、ポンド円が126.49から128.51、オージー円が84.96から86.17、NZD円が67.86から68.88、カナダ円が80.79から81.98、スイス円が97.08から98.22まで値を上げた。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きだったがフラットに、少し重い印象はある。
基調は強気で、下がると買いが入りやすい配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れですが、豪ドルは伸び悩み。
AUDUSDは十分に高値圏でもあるが、虹の週足でみると買われ過ぎ。
1.09ぐらいまでの調整はありそう。
ここへ下がると、AUDJPYは上昇が強くない分、
大きく下げる可能性があり注意したい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い配置。

ドル売り方向

テーマ: 独り言

田向宏行

米国債務問題が一応の道筋が見え、マーケットは少し落ち着いてきましたが、
大きなドル売りの流れは変わらず、ドル円、スイス円は下落、
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは上昇。
ポンドドルは英国製造業PMIが悪く下げたものの、
この1.6390付近を下抜けなければ、上方向と予想。
オージードルも高値圏なので不安もあるが、ユーロドルも上昇してきて、上方向。
緩やかながら、ドル売りが継続するものと考えている。

ケーブル

テーマ:

YEN蔵

英7月製造業PMIは予想の51を下回り49.1と弱くケーブルは
1.6450付近から1.6400割れまで下落
ケーブルは短期的には1.6360~70付近がサポート、抜けなければ
1.64をはさんだ展開か

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-112.50)
下落が110.35-40まで拡大も、この位置を維持して上昇が112.20-25まで拡大も更なる動きとならず、現状上値は112.05-10の戻り高値を前に、111.90-00がCapされるとレジスタンスが有効。 112.05-10や112.20-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、 112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は111.65-70、111.55-60、111.45-50の戻り安値順次サポートできると良いが、111.30-40の窓の上限を割れると、下限となる111.05-15なども視野となるが、買いが入り易いが、110.90-95まで割れると、110.65-70のギャップや110.45-55の戻り安値なども視野となるが、買い下がりの余裕を持って対応。 注意は110.30-40を割れるケースで、その場合110.10-25の戻り安値がサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、111.65-70と111.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は111.45-60を買い下がって、ストップは111.30-40割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、111.05-15での買い戻し。この位置の買いは110.90-95をストップとするか、110.65-70、110.45-55と買い下がって、ストップは110.30-40割れも、 110.10-25の維持では買い直しから、買い下がってもストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は112.05-10がストップで、112.20-25超えでの倍返し。ターゲットは、112.35-40、112.45-50と利食いで、売りはこういった位置から112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 111.65 予想時間 16:30)

トレードに自信のある方、参加求む!!

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
2011年9月1日~11月30日に開催を予定している、『第2回グランプリサポーター』を
一般公募いたします!

応募資格は、「トレードに自信のある方は誰でもOK」 など、

詳細はインヴァスト公式ブログ「インヴァストCAFE」または「リアルトレード!24グランプリ専用ページ」をご覧ください。

また、第1回リアルトレード!24グランプリは、2011年7月29日に無事終了いたしました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4355-1.4490)
下値を1.4345-50で維持して、反発が1.4420-25まで拡大。 戻り高値を若干超えるも直ぐに上値拡大しておらず、 更なる上値追いは不透明となるが、下値は1.4395-00、1.4385-90が維持されると短期サポートが有効。注意は1.4375-80の戻り安値割れだが、その場合も1.4350-60の節目維持では堅調な可能性。 注意は1.4345-50や1.4335-40を割れるケースから、1.4325-35を割れるケースで、その場合1.4295-00のそれ以前の高値、1.4270-75の窓の下限まで視野となるが、維持されるなら堅調が続く可能性からは買い下がりとなる。 このリスクは1.4240-45や1.4225-35を割れるケースで、その場合1.4200-05窓の下限などの維持が焦点となるが、維持では買いも、1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れると、相場は崩れ気味となり、 1.4110-25の戻り安値まで割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は、1.4420-25を越えて、1.4435-45の窓の上限、1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、日足のレジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4395-00と1.4420-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4385-90と買い下がって、ストップは1.4375-80割れまたは、1.4350-60まで買い下がるなら、1.4345-50や1.4335-40割れで、1.4325-35割れでの倍返し。 ターゲットは1.4315-20、1.4295-00と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4270-75と慎重に買い場探し。ストップは1.4240-45割れや1.4225-35割れでの倍返し。ターゲットは1.4200-05の維持では、買い戻し&買い直しも、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 一方上値は1.4435-45と売り上がって、1.4450-55超えがストップ、または1.4470-80、1.4485-90、1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。  (予想時レート:1.4415 予想時間 16:10)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9965.01(+131.98)

今日の東京市場は大きく上昇しての引けとなりました。しかし、後場は上値の重い展開となり、1万円台を維持しての引けはなりませんでした。米債務上限問題が合意となり、それに伴うリスク回避の動きが巻き戻されましたが、先行きの不透明感は依然として強いということになるのでしょう。

為替相場は全体的にしっかりとした動きとなっています。リスク志向の動きが意識される中、ドル円は再度78円方向を目指す展開となり、ユーロドルは1.44ドルを挟んでの動きとなっています。欧州時間でこの動きに拍車がかかる可能性も見ておきたい所です。

ちょっとだれ気味

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は1万円台を維持しているものの、上値の重さが徐々に意識されてきているようです。さすがにここまでの上昇に対する利益確定の動きもありそうです。米国のGDPなど経済指標に対する懸念をはねのけての動きであるだけに、ある程度の調整は仕方ないでしょう。

為替相場は一時の下げから再度堅調な動きとなっています。ドル円は77円台半ばから後半の動きとなっています。ユーロドルが1.44ドルの動きとなっています。リスク志向の動きとなっています。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

毎度こういっただら下げが良くないので、暫く買いは様子見が良さそう。

上がらない姿が続きそうだ。

ムーディースの

テーマ: モノローグ

だいまん

コメントで、若干円買い。

日本の景気回復は予想より良い進展。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10013.90(+180.87)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。為替相場でドル円が急激な上昇を見せたことや、1万円を割り込む水準での買い戻しが見られたことで、一気に買い優勢の展開となっています。

その為替相場ですが、ユーロドルはしっかりとした動きながら、先週末終値近辺での動きとなっています。円の独歩安の展開となっています。特段大きな材料はなかったものの、ここまでじりじりと進んだ円高に対する調整の動きということができそうです。とは言え、状況に変化があったわけではなく、積極的には買いにくいといった所でしょうか。様子を見ながらの打診買いといった所でしょう。

まだ最終決定ではないが

テーマ: モノローグ

だいまん

今後数時間で、超党派の債務法案を採決する可能性だが、既に織り込みであるので注意。

後は格付け会社の見解が今後どう出るかだが、その面では、安易にドル買いだけでは難しい。

またユーロドルは、この件を受けても底堅く、ユーロ円が支えている可能性はあるが、今週のECB理事会を期待した動きかも。

まあ、これも終われば失望感となりそうだが。。。。。

ユーロドルが

テーマ: モノローグ

だいまん

米国の債務上限問題の解決に動きが鈍いのは不思議。

現状は1.4345-50から1.4390-05の推移。

1.4370-75が維持すると強い可能性だが、割れるとレンジないか?

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

安易な売りは危険かも。 現状値ごろ感で売るとスクィーズのリスクは残っている。現状は買い戻しの流れなので、一息飲んでからの方が安心そう。

下値は77.80-85が維持すると強く、割れても77.55-60から77.65-70の窓は堅くなる可能性。 

リスクは77.45-50の上昇スタート位置割れ。

合意の報道

テーマ: モノローグ

だいまん

米大統領と下院が合意との報道。 

円高にならず

テーマ: 独り言

田向宏行

8月1日のレバ規制と、債務上限問題で、
月曜は朝から円高の動きになるかと思って少し早起きしたが、不発。
逆に金曜に買われ過ぎた円、スイスフランなどが少し戻される動き。
いずれにせよ米国債務上限問題は明日が期限なので、
今日の動きを見つつ、明日の動きをイメージしたいと思っている。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(7/25~7/29)レンジ
0.7860~0.8156 引け0.7862
Weekly Pivot 0.7959

ハイブレーク=0.8355
レジスタンス2=0.8255
レジスタンス1=0.8059
ピボット=0.7959
サポート1=0.7763
サポート2=0.7663
ローブレーク=0.7467

現在値 0.7939-43 (07:17)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/25~7/29)レンジ
126.07~128.15 引け126.07
Weekly Pivot 126.76

ハイブレーク=129.54
レジスタンス2=128.84
レジスタンス1=127.46
ピボット=126.76
サポート1=125.38
サポート2=124.68
ローブレーク=123.30

現在値 126.66-73(07:14)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/25~7/29)レンジ
1.6262~1.6468 引け1.6430
Weekly Pivot 1.6387

ハイブレーク=1.6717
レジスタンス2=1.6593
レジスタンス1=1.6511
ピボット=1.6387
サポート1=1.6305
サポート2=1.6181
ローブレーク=1.6099

現在値 1.6395-99 (07:11)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

早朝の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の戻りは、77.60-65レベルなので、これが重くなる可能性。

ユーロドルは、1.4400-05レベルが高値圏。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/25~7/29)レンジ
110.38~113.54 引け110.45
Weekly Pivot 111.46

ハイブレーク=115.69
レジスタンス2=114.62
レジスタンス1=112.53
ピボット=111.46
サポート1=109.37
サポート2=108.30
ローブレーク=106.21

現在値 111.00-04(07:08)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/25~7/29)レンジ
1.4229~1.4537 引け1.4395
Weekly Pivot 1.4387

ハイブレーク=1.4853
レジスタンス2=1.4695
レジスタンス1=1.4545
ピボット=1.4387
サポート1=1.4237
サポート2=1.4079
ローブレーク=1.3929

現在値 1.4354-57 (07:04)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー休場(バンクホリデー)、トロント休場(シビック・デー)
10:00 (中) 7月製造業PMI(前回50.9 予想50.1)
16:55 (独) 7月製造業PMI・確報値(前回52.1 予想52.1) 
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・確報値(前回50.4 予想50.4)
17:30 (英) 7月PMI製造業 (前回51.3 予想51.0)
17:30 (香港) 6月小売売上高-価格 [前年比] (前回+27.8%)
18:00 (ユーロ圏) 6月失業率 (前回9.9% 予想9.9%)
23:00 (米) 7月ISM製造業景況指数 (前回55.3 予想55.0)
23:00 (米) 6月建設支出 [前月比] (前回-0.6% 予想-0.1%)
HSBC・第2四半期決算発表

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/25~7/29)レンジ
76.72~78.75 引け76.73
Weekly Pivot 77.40

ハイブレーク=80.11
レジスタンス2=79.43
レジスタンス1=78.08
ピボット=77.40
サポート1=76.05
サポート2=75.37
ローブレーク=74.02

現在値 77.39-42(07:00)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

涼しいので

テーマ: モノローグ

だいまん

寝過ごした。。。。。こんな日に。 すません。

ドル円、ユーロドルとも週末のレートからは、ドル買いが中心。

米民主党のリード上院院内総務が31日、債務上限引き上げ協議の超党派での新たな提案について、この日上院で採決を行う意向を示したことが要因。 

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年08月01日 06:37
EURUSD 1.4361-69
USDJPY 77.47-51
GBPUSD 1.6392-05
USDCHF 0.7916-23
AUDUSD 1.0990-01
NZDUSD 0.8787-02
EURJPY 111.27-37
GBPJPY 127.02-20
AUDJPY 85.23-34
NZDJPY 68.09-26
CADJPY 81.03-17
CHFJPY 97.81-91
EURGBP 0.8754-65
EURCHF 1.1370-81
ZARJPY 11.54-63

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、77.50-55レベル

米債務上限引き上げ問題

テーマ: ニュース

千秋先輩

リード民主党上院院内総務が民主党上院議員の承認を前提に、
債務上限引き上げに関する合意案を受け入れたことが材料で、
ドル買いの流れ。

トライオートFX シストレ24

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

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