ディーラーズ・バトル24:2011年07月

まだ混迷中

テーマ: モノローグ

だいまん

上院は本採決に進む前の連邦債務上限引き上げに関する妥協案の動議投票を、31日午前1時(0500GMT、日本時間31日午後2時)に行う予定だったが、連邦債務上限引き上げに関する妥協案の審議打ち切り動議の採決を、米東部時間31日午後1時(1700GMT、日本時間1日午前2時)に延期した。

合意形成に向け、与野党協議にさらに多くの時間を与えるためと説明しているが、合意成立までには、依然多くの隔たりが残っている模様。


週末のニュース

テーマ: モノローグ

だいまん

米上院は、下院が同日可決した共和党の連邦債務上限引き上げ法案を否決。

民主党は、共和党が主張する段階的な債務上限の引き上げを受け入れる妥協案を提示。
3段階での債務上限引き上げを、オバマ大統領に容認するよう要請。

これにより2012年11月の大統領選までの資金は、どうにか確保できるようにするらしい。 

通常このような、妥協案は、格付け会社には容認できるものでなく、通常格下げは必至だが、同日ムーディーズは、米国の格付け見直しのいて、「トリプルA」格付けが据え置かれる可能性が高いとの見解を示した。

これは、米国政府の圧力によるもので、市場はこれを受け入れないと見られる。 一旦週初は、ドルの売りすぎの修正が出る可能性が高いが、恐らくS&Pは、ムーディーズに対抗して、格下げを実施する可能性が高く、不安要素は残りそうだ。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場では、米4-6月期GDP・速報値、7月シカゴ購買部協会景気指数、7月ミシガン大消費者態度指数などの一連の重要な米経済指標が、軒並み市場予想を下回ったことや米債務上限引き上げ案の採決に対する不透明感で、ドル売りが継続した。 また、米連邦準備理事会(FERB)の当局筋の話として、FRBは、債務交渉が決裂した場合に備えて、銀行への指針を準備しているとの話も嫌気された模様。 
 ユーロドルは、一部通信電の「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)は、9月半ばまでにギリシャに支払う次回融資の準備が出来ない可能性がある」との報を受けて、1.4230まで下落後、米経済指標を受けて1.4414まで上昇、ポンドドルも1.6471、オージードルが1.1019まで値を上げ、ドル円は77円のオプションの防戦に守られ、77.30手前まで値を戻した後、週末のポジション調整から76.72の安値まで下落して安値圏で引けた。 またドルスイスが、リスク回避の動きから0.7853まで、歴史的安値を更新、ユーロスイスが、こちらも1.1298の安値まで下落した。
 一方、クロス円では、NYダウが下落スタートも下げ渋ったことで、一時買い戻しが優勢となったが、その後の失速を受けて、再度売りが強まる形で引けた。 ユーロ円が110.38から111.18まで上昇後、110円ミドルへ下押し、ポンド円が126.03、オージー円が84.27、NZD円が66.65、カナダ円が80.42へ一時下落、スイス円は96.70から98.16まで大きく上昇した。 

ドル円 77円割れ

テーマ: 概況

ウルフ

今のところ下に走る動きにはなっておりません。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

買い戻しが優勢。 ユーロ円が110.38から111.18、ポンド円が126.06から127.12、オージー円が84.27から84.95、NZD円が66.65から67.75、カナダ円が80.42の安値から80.97、スイス円が96.70から98.12まで大きく上昇した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

米経済指標が軒並み市場予想を下回り、FRBが債務交渉が決裂した場合に備えて、銀行への指針を準備しているとの話で、ドル売りが続いている。

ユーロドルは、1.4230から1.4414まで上昇、ドル円は77.01の安値まで下落後、77.30手前まで値を戻した。 

またドルスイスは、リスク回避の動きから0.7853まで、歴史的安値を更新、ユーロスイスが、こちらも1.299の安値まで下落した。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

全般にドル売りの動き。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは上昇、ドル円、ドルスイスは下落。
虹のチャートも4時間でみると、ドル円、ドルスイスは、下向きの虹、
ポンドドル、オージードルは虹にはなっていないが上方向。
ユーロドルだけは方向感がない。
この後、米国債務上限問題がどのようになるかに注目が集まるが、
全般にドル売りの動きになっているので、この方向の可能性が高いと考えている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

6570ではうまく重さを保ち、下値を伸ばしてきた。
ここからは目先売りすぎのゾーンで
少し下げにくいレベル。
基調は弱気になっており、
調整が入った場合でも上値は重そう。

不必要な声明はいらない

テーマ: モノローグ

だいまん

オバマ米大統領が、メディアに対して米連邦債務上限に関し声明を出す予定であると一部通信社が伝えた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

低調な米GDPを受けて、ドル/円は一時77.12まで、ユーロドルは1.4353まで上昇。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルの隔週パターンからは、今週はありえそうも無かったが、一応陽線の可能性に注意。 寄りは1.4330-35レベル。#24gp

ここからのユーロドル

テーマ:

KC

日足で見るとユーロドルは下げの形になっています。二日連続の陰線ですね。
現在は20日の20時あたりと21日の12時のラインを使って一旦下げ止まっています。
ここから素直に下げるとしてチェックするポイントは、まずは1.4175あたり、次に1.4130あたりですね。
その下に1.4034もありますし、売りっぱなしにせずきちんと逆指しを入れて利益は守っていきたいです。
例えば朝の戻り売りのポイントの1.4350では、下げた後に1.4363までの反発がありました。
こういう場合でも逆指しで利益を確保しておくと心理的にも安定しますし、また次のトレードにも利益分を使うことができるので有効です。
ここから上に上がった場合は今からでは少し遠いですが、1.4470まで待つと損切りが近くていいですね。

急激な動き

テーマ: 概況

コロフ

米国のGDPは1.3%となりました。かなり厳しい所ではあります。ドル円が77円台前半まで押し込まれての動きとなっています。難しい判断ですが、76円台はやむなしといった所でしょうか。

ユーロドルは反転しており、ドル売り傾向に拍車がかかっています。テクニカル的にはユーロは厳しいとみているので、積極的には買いにくい所ではないかと思っていますが、1.46ドルまではバンドの上限として上値があるだけに、慎重に対処しておきたい所です。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きの配置から下値を伸ばしたが、
やはり大枠で売りすぎのゾーンにあるため伸びず。
現状は、目先の下向きが取れてきた。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

緩やかに下方向へ動いているが、なかなか下げていかない。
5月23日、6月16日、6月27日の安値を結ぶサポートラインは
1度7月11日に下抜けして切れたが、その後戻ってきており、
現在は再びこのラインを下抜けしようとトライする局面。
また、週足は先々週が長い下ヒゲのたくり線となっていて、
今週も先週の高値を越えている上、先週の安値はかなり下にある。
ユーロドルは、下方向に見えるが売りも慎重にならざるを得ない。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

一時77.10まで下落し、本日安値を更新。

現在は下落一服で、77.10-20でもみ合いの展開。

スペック勢の売り仕掛けや、また週末・月末とう事もあり、
ロンドンフィックスまでは注意したいところです。

現在のレート
 ドル円:77.15

じり安

テーマ: 概況

コロフ

ドル円がどうにも上値の重い展開となっています。これからGDPの発表があるわけですが、それに向けてドル円が下落、さらにユーロドルを見ても軟調な展開となっていることを考えると、先行きに不安を覚える所ではあります。リスク回避的な動きが強まり、さらにGDPでそれが加速ということになったら、さすがに危険でしょう。

ユーロドルに関しては下値余地が十分に残る所ではありますが、問題はドル円です。3月の安値を再度試す展開が予想される所ですが、一気に下落ということになり、さらに週末から週初、月末から月初といった動きになるわけで、大荒れの展開も視野に入れておく必要がありそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントの65-70の下を何とか保っている。
基調は強気で底堅いが、目先はまだ下向きの状態。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンでなかなかさげにくいレベルだが、
目先はまだ下向きを保って1.43の重さを確認した形。
のってきた場合は、反発にも留意したい。

東京市場

テーマ: 概況

だいまん

 29日の東京市場は、米下院がベイナー議長案の採決を今晩実施しないと報道されたことで、失望感を伴うドル売りとなったが、ユーロドルは、米格付け会社ムーディーズによるスペイン格付け見直しを受けて、1.4364から1.4257まで下落後、ギリシャ財務省筋が、「中国はギリシャ債買い戻し基金への支援に関心を示す公算が大きい」と発言したことで、下げ止まりを見せた。 ドル円は77.86から77.45まで下落した。 一方クロス円も売りが優勢。 ユーロ円が111.56から110.60、ポンド円が127.39から126.15、オージー円が85.61から84.77、NZD円が67.76から67.07、カナダ円が81.94から81.40、スイス円が97.11から96.70まで下落した。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日の下げから少し上へ戻していたユーロドルは、
ムーディーズのスペイン格下げ方向のニュースで一気に下向きに。
しかし、昨日安値を下抜けできず、マーケットは迷っている様子。
米国債務問題も週越えしてしまう可能性が強くなり、
売るにも、買うにも手を出しにくいレベルとなっている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-112.00)
反発が111.55-60で限定されて、下落が110.55-60まで拡大も更なる動きとなっていない。 ただし下値は110.45-50の戻り安値割れからは、110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるので注意。 こういった位置で安値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は110.90-95の戻り高値から、111.05-10の窓のCapでは上昇も覚束ないが、111.15-20の戻り高値を超えると、111.45-50なども視野となるが、上抜けは不透明。 111.55-65から111.70-75の窓の上限を超えて、111.80-95の戻り高値、更に112.05-10の戻り高値、112.15-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、 レジスタンスから売り場探しで、 112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、110.55-60と110.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は110.45-50割れをストップとするか、 110.30-35、110.10-25と買い下がって、ストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は111.05-10と売り上がっても、ストップは111.15-20超えや115.25-30超えの倍返しも、115.45-50のCapでは利食い優勢から、売りもストップは111.55-65超えや111.70-75の倍返し。 ターゲットは111.80-95、112.05-10と利食いから、売りは112.25-40、112.45-50、112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返しとなる。 (予想時レート: 110.85 予想時間 16:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4350)
安値の1.4250-55から上昇が1.4360-65まで拡大も、上ヒゲとなり、下落が再度1.4265-70まで拡大したが、現状この位置を維持しており、安値からのサポート形成の可能性からは更なる突っ込み売りは出来ない。ただし、維持できずに1.4250-55を割れると、下落が1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限なども視野となるが、更なるサポートからは買い下がり位置となる。 このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は1.4285-90の戻り高値がCapされており、このCapでは弱い形。超えて1.4295-00、1.4300-05から1.4310-15の窓の下限が視野となるが、上抜けは不透明。超えて1.4330-40の窓の上限、1.4340-50の戻り高値がターゲットとなるが、1.4360-65を超えるまでは売り場探し。超えて1.4370-80の窓の上限超えから、1.4400-05を超えて、1.4435-45の窓の上限などが視野となるが、売り直し位置。 1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、レジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4265-70と1.4285-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値は1.4250-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4225-30、1.4200-05での買い戻し&買い直しで、ストップが1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 一方上値は順張りから1.4295-00、1.4300-15、1.4330-40、1.4340-50と売り場を探して、ストップは1.4360-65超えで、1.4370-80を売り直しても、1.4400-05超えは倍返し。 1.4435-45と利食い優先から売りは1.4450-55超えがストップで、再度1.4470-80、1.4485-90、1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。  (予想時レート:1.4275 予想時間 16:30)

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

スペインの格下げ方向で見直しを受けてユーロは下落
1.4210~20付近が次のサポートに
一方レジスタンスは1.43付近

ユーロ売り

テーマ: モノローグ

だいまん

ムーディーズがスペインの格付けを格下げ方向で見直しと発表した

米下院 議長案採決延期

テーマ: ニュース

ウルフ

米下院は議長案の採決を今晩実施しないとアナウンスした模様。

これを受け、為替市場はドルと円が買われる展開となり、
ドル円は一時77.40台まで下落し安値を更新。
ユーロ円は111円を割り込み、一時110.80台まで下押しとなっております。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4290-95が守っており、1.4315-25とのブレイクが焦点。週末パターンからは陽線期待。ストップを1.4250において買い下がって、上値は1.4335-40を超えると、1.4375-80などの利食い。売りは1.4400-05がストップとなる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は月末の輸出の売りが懸念だったようで、揉み合い気味も更にとの感じではないが、結局米国の債務上限問題が足かせ。下値は77.70-80が維持できるか注目。買ってもストップは77.55-65割れ。上値は77.85-95を超えないと厳しいが、超えると78.05-15程度はありか?#24gp

下院の採決は

テーマ: モノローグ

だいまん

また、今夜にずれ込んだことで、市場は逆にやりづらい雰囲気。

マッカーシー米共和党議員「下院は債務上限引き上げ法案を今夜採決」と述べているが、これもどうか分からない。更に通過しても、上院での採決は、土日などにずれ込むので、やはりリスク回避は続きそうだ。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落しての引けとなりました。経済指標は良かったものの、債務上限の問題が依然としてくすぶる中で買いは続かず、マイナス圏に転落しました。米10年債利回りは下落し、金価格も下落、原油価格は上昇しての引けとなりました。リスク回避的な動きが強まっているものの、金に関しては買われすぎ感もあり、軟調な展開となりました。

為替相場はドル円は相変わらず上値の重い展開となり、現状77円台の水準を維持しています。一方、ユーロは若干買い戻されています。ただ、日足で見ると形の悪さが意識されていることから、先行きには警戒感が強まる所です。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 6月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.2% 予想+3.0%)
08:01 (英) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回-25 予想-24)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.6% 予想+0.5%)
08:30 (日) 6月有効求人倍率 (前回0.61 予想0.61)
08:30 (日) 6月失業率 (前回4.5%予想 4.6%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+6.2% 予想+4.4%)
08:50 (日) 6月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-5.5% 予想-1.3%)
15:45 (仏) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1%)
17:30 (英) 6月消費者信用残高 (前回+2億GBP 予想+3億GBP)
17:30 (英) 6月マネーサプライM4 [前年比] (前回-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)  
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(6月29日~7月27日)
21:00 (南ア) 6月貿易収支 (前回-10億ZAR 予想-10億ZAR)
21:30 (加) 5月GDP [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 第2四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期雇用コスト指数[前期比](前回+0.6% 予想+0.5%) 
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・速報値[前期比年率](前回+2.0% 予想+2.0%) 
21:30 (米) 第2四半期個人消費・速報値[前期比年率](前回+2.2% 予想+1.0%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・速報値[前期比年率](前回+1.6% 予想+2.2%) 
21:30 (加) 6月鉱工業製品価格 [前月比] (前回-0.2%)
22:45 (米) 7月シカゴ購買部協会景気指数 (前回61.1 予想60.0)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回63.8 予想64.0)
04:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁討論会に出席「金融政策について」

米国債入札

テーマ:

YEN蔵

米7年債290億ドルの入札は最高落札利回り2.28%となりました。
(前回入札2.26%)
応札倍率は2.63倍(過去4回の平均は2.82倍)
各国中銀を含む間接入札は39.6%(前回32.2%、過去4回の平均
42.1%)

務上限引き上げ案の採決

テーマ: モノローグ

だいまん

共和党のベイナー下院議長が提案した債務上限引き上げ案の採決は米国時間28日の18時(日本時間29日の7時)近辺になるとの見通し

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

下向きから下値を伸ばしたが、大枠で売りすぎのゾーンで、
目先も下向きからフラットぎみ。
この下は一気には下げていきにくいレベル。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンに来ている。
目先はまだ下向きだが、15の上にのってくるようだと
反発にも留意。

ゴールド

テーマ: 独り言

YEN蔵

1615ドル付近から急落したが1600ドルがサポート
豪ドルも1.1000がサポート
ブレークする時は同時かな

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.1080付近がダブルトップとなり下落中だが
1.1000が完全にブレークするとダブルトップ完成になりそうだが

ユーロドルのpivot

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日注目していた1.4440付近を下抜けてから下落し、
本日も昨日安値を下抜け下げる動き。
現在は1.4270付近の週足のpivotで足踏みしていて、
この付近で下げ止まるかに注目している。
ドル売りの流れが継続ならこの付近がサポートされるはずだが、
ここからさらに下げていくようだと、
ユーロドルの買いスタンスは一旦撤退と考えている。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気に転換し底堅い状態。
目先は下向きだったが、現状はフラットで、
下向きの力は弱まってきている。

ユーロドル日足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円の下値が、という話は先ほどしましたが、ユーロドルも厳しい形になってきています。現状でバンドの中心線をブレイクしそうな格好です。バンドの上限まで行ってから抑えられるといった展開が一番きれいだったのですが、届かずに押し込まれています。上値の重さが意識されるだけに、状況は厳しいものとなっています。

とりあえず、バンドの中心線まで戻すことができるかは重要です。ヒゲで割れるという程度であれば、まだ上値を追う可能性もあるのですが、実体で割れると厳しい所です。戻り売り優勢の展開ですので、戻せなくても問題はないのですが、中心線の1.428ドル前後を注目しておきましょう。RCIの形はかなり悪いので、期待はしない方が無難とは思っていますが。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:39.8万件
 予想:41.5万件

発表後、マーケットはドル買いで反応。

 

強制決済を回避するために

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。

8月からのレバレッジ規制についての注意点&強制決済を回避するための、
必要な入金額の確認や一部建玉を決済する際に何枚決済したらいいのかの確認方法を
インヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロ円日足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円の日足はちょっと危ない形となっています。バンドの下限から戻してきたものの、中心線で抑えられており、バンドの下限までの下落が予想される所です。となると、109円割れの水準ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井を売って下落している一方で、中期線は下落基調を維持しています。流れとしてはやはり売り優勢といった所でしょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って重く、下落バイアス。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

28日の東京市場は、今夜の米国下院におけるベイナー米共和党下院議長案の採決を控えて、動意に乏しい展開となったが、リード米民主党上院院内総務が、民主党全員が反対票を投じると牽制していることで、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、1.4378から1.4330まで下落したが、その後は買い戻し気味。ドル円は78.03から77.64まで下落した。
 一方クロス円も利食いが優勢。ユーロ円が112.09から111.46まで下落、ポンド円が127.41から126.78、オージー円が86.12から85.74、カナダ円が82.20から81.85、スイス円が97.33から96.84での推移となった。また、NZ中銀が金利を据え置いたが、ボラードNZ中銀総裁が「現在の世界的な金融リスクが後退し、NZ経済の回復が続いた場合、『保険』としての3月の利下げをさらに長期間維持する必要性はほとんどないとみている」と述べて、金利先高感が強まったが、68.07から67.62での狭い推移に終始した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.80-112.50)
下落が111.45-55の戻り安値に再接近。 未だ割れておらず、突っ込み売りは不透明も、割れと111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは買いも検討される。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は既に111.75-85の戻り高値がCapされると弱い。 111.85-95の戻り高値を越えて、112.05-10などが視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。 112.15-25の窓の下限越えから、112.25-35のそれ以前の安値、112.35-40の窓の上限、112.45-50、112.60-65の戻り高値が視野となるが、更なるレジスタンスから売り場探しで、 112.70-80から112.85-90の窓の上抜けから、112.95-00、113.05-10の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明。 あくまで113.20-35の強い戻り高値圏や113.50-60の上ヒゲを超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、111.45-55と111.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順バリから111.15-20、111.05-15と買い戻し、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は111.85-95越えでの倍返しも、112.05-10、112.25-40ゾーンと利食いで、売りはこういった位置から112.45-50、112.60-65と売り上がって、ストップを112.70-90越えとするか、112.95-00まで売り上がるなら、113.05-10がストップ、更に113.20-35は売り直しで、ストップは113.50-60超えでの倍返し。 ターゲットは113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.55 予想時間 16:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
反発が既に1.4375-85の窓の下限でCapされて、下落が1.4330-35まで拡大も、更なる動きとならず、1.4330-40と1.4375-85の次のブレイクを見る形。下値は維持できずに1.4320-30の強い戻り安値を割れるケースからは、下落が1.4295-00の窓の上限、更に1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、更なるサポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は超えて1.4430-35の雲の下限、1.4435-45の窓の上限などが視野となるが、売りが出易い。 1.4450-55を超えて、1.4470-80、1.4485-90の戻り高値、更に1.4505-10の窓の下限なども視野となるが、レジスタンスからは、売りが出易く、1.4515-20の窓の上限や1.4530-40を超えるまでは売り場探し。超えて1.4550-55の日足の戻り高値、更に1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては1.4330-40と1.4375-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順バリから、ターゲットは1.44前後、1.4430-35、1.4435-45と利食い優先から売りは1.4450-55超えがストップで、再度1.4470-80、1.4485-90、1.4505-10と売り上がって、ストップは1.4515-20超えや1.4530-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4550-55、1.4575-80の動向次第。 超えても1.4600前後では利食いから、売りは1.4620-30と売り上がって、1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。 一方下値は1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4355 予想時間 16:10)

今日はないよう。。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

でした。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れの中、昨日はドルが買われる展開。
月末要因や、来週期限となる米国債務上限問題が決着しなかった場合の
ドル不足懸念などもあるのかもしれない。
ユーロは比較的穏やかになっていて、米国議会の状況が左右しそう。
ユーロドルは少し上へ戻す動きになりかけたが、
すでに昨日安値を下抜けているのが気になるところ。
ドルの動きをまずは確かめたい。

今日のラジオは

テーマ: モノローグ

だいまん

午後2時半、いつものU-Stream版スタートです。こちら

確か、過去2週間との木曜日のラジオの開始前に、ドル円はなんちゃって介入があったけど、
今日はどうでしょう?

2度在ることは、3度あるか、3度目の正直か?

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4345-60ゾーンのサポート買い。1.4320-30倍返し。ただ、上値は1.4375-85を超えないと利食い優先だが、超えると1.4395-00、1.4405-10の利食い。売りは1.4450-55ストップに、1.4420-40ゾーンで検討される。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は77.85-90を維持して反発的。この維持を見て買いだが、既に77.95-00、78.05-10が重くなっているので、動きが鈍そうなだけに、利食い買っても利食い優先。理想的には77.60-80ゾーンの押し目買い。#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9936.97(-110.22)

今日の東京市場は大幅に下落してのスタートとなっています。NYダウが200ドル近い大幅下落となった流れを受けて、1万円を割れる展開となっています。さらに下値を追う可能性もあり、9900円台を割り込む動きが視野に入る所です。

為替相場はユーロドルでドルの買い戻しが進む一方で、ドル円も一時78円台を回復するなど、やや流れに変化が生じたようにも見えますが、ドル円に関しては再度78円台を割り込む動きとなっており、上値の重さが意識されています。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 NY午前の動向は、6月耐久財受注の結果が予想を下回ったことから、NYダウが寄り付きから100ドル超えの下落、米下院が、28日に共和党のベイナー下院議長による修正案を採決する可能性があると報じられていることもあり、ドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、ショイブレ独財務相が、「ユーロ圏の危機は1回限りの首脳会議で永久に解決されると考えるのは間違っている」と述べたこと、イタリア株式市場が3%超えの下落となっていることで1.4339まで下落、ポンドドルも1.6330まで値を下げ、ドル円は、安値の77.57からじりじり値を戻し、78.17まで反発した。
 一方クロス円は、まちまちの動き。 ユーロ円が111.95、NZD円が67.73、カナダ円が82.06まで下落したが、ポンド円は127.17から127.74での推移、オージー円が一時86.14の高値をつけ、スイス円が97.38まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
16:55 (独) 7月失業者数 (前回7.0% 予想7.0%)
16:55 (独) 7月失業率 (前回-0.8万人 予想-1.3万人)
17:30 (香港) 6月貿易収支 (前回-357億HKD)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・確報 [前年比] (前回-11.4 予想-11.4)
18:00 (ユーロ圏) 7月経済信頼感(前回105.1 予想104.0)
18:30 (南ア) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+7.0%)
19:00 (英) 7月CBI流通取引調査(前回-2 予想+1)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.8万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+8.2% 予想-2.0%)
01:45 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
日2年国債入札(2兆6000億円)、イタリア国債入札(70-90億ユーロ)、米7年国債入札(290億ドル)
クレディ・スイス・第2四半期決算発表

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.44割れで1.43台前半を一応達成か
株価は相変わらず弱いので、戻りも弱いが

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い配置から順調に下げてきたが、目先売りすぎのゾーン。
一部でも利食いも。

ユーロドル下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが想定レベルを割り込んで下げています。
まだ昨日安値を下抜けしておらず、上方向と考えていますが、
昨日安値を割り込んで下げていくと、
今週のPivotの1.4270付近まではあるかもしれません。
もしここまで下げると、方向感が失われる可能性もあると考えます。
まずは現在のレベルで下げ止まるかどうかに注目しています。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。 ユーロ円が111.97、NZD円が67.84、カナダ円が82.15まで下落したが、ポンド円は127.17から127.55での推移、オージー円が一時86.14の高値をつけ、スイス円が97.38まで上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

6月耐久財受注の結果が予想を下回ったことから、NYダウが寄り付きから100ドル超えの下落、米下院が、28日に共和党のベイナー下院議長による修正案を採決する可能性がああると報じられていることもあり、ドル買いが優勢となっている。 

ユーロドルは、ショイブレ独財務相発言やイタリア株式市場が3%超えの下落となっていることで1.4358まで下落、ポンドドルも1.6330まで値を下げ、ドル円は、安値の77.57からじりじり77.98まで反発した。

また0.7996まで歴史的な安値を更新したドルスイスは、0.8028で反発を限定している。

ダウ

テーマ: 独り言

YEN蔵

120ドル安
リスク回避に
ユーロも1.44台前半まで下落
ここを抜けると1.43台中盤か

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、
目先も下向きを保って0.8840が重い形になっている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:-2.1%
 予想:0.3%

耐久財受注(除輸送機器)
 結果:0.1%
 予想:0.5%

発表後、マーケットはドル売りで反応。
ドル円は10ポイント程下落する展開。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

も、基調が弱含みに、目先も下向きで上値が重い配置。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

57までで反発、目先強含みになり、また勢いがそがれた。

7/26 川合美智子氏の『FX24グランプリ実戦トレード法と主要通貨相場予測』 Webセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
昨日、7月26日(火)に開催いたしましたWebセミナーのオンデマンドを開始いたしました!

◇川合美智子氏の『FX24グランプリ実戦トレード法と主要通貨相場予測』
◇社内講師:山口の『8月からのレバレッジ規制とリスク管理について』

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

再度

テーマ: 概況

コロフ

ここにきて再度ユーロドルが1.45ドルに迫る動きとなっています。ドル円が77円台半ばの動きとなっていることから、ドル売りの流れであり、多少わかりやすくなってきた感じのする状況です。先行きに関してはまだドル安の流れになりやすい所であり、油断はできない所です。

きっかけがあれば、ドル安の反転はあると思っているのですが、債務上限問題がどうにも解決しない所では難しい所でしょう。逆に解決に向けて動きだしたら反転ということになるのでしょうけど、ぎりぎりまで決着しない可能性もあり、そこまでドル安という流れになるのでしょう。のんびりと見ていくしかなさそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはドル売りの流れの中で上昇しているが、
現状は少し上がり過ぎ。
1.4410~1.4430付近まで戻る可能性があり、
買うならこのレベルから確かめたい。
このレベルまで下がらなければ、買いが強く、
上値が伸びる可能性があると考える。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

27日の東京市場は、米下院でのベイナー米共和党下院議長案の採決が明日へ延期になったことなどが嫌気されて、ドル売りが継続した。ただし、ユーロドルは、1.4537を高値に、ショイブレ独財務相が「政府はEFSF/ESMによるセカンダリーマーケットでの債券買い取りの白紙委任状を拒否する」と発言したことで、1.4469まで下落した。 ドル円は、78.05から77.57まで下落した。
 一方クロス円では、まちまちの展開も、売りが優勢。 ユーロ円が113.23から112.28、ポンド円が128.12から127.24、カナダ円が82.69から82.15、スイス円が97.41から96.96まで下落したが、オージー円は、強い豪4-6月期消費者物価指数を受けて、85.17から86.09まで上昇、NZD円は67.47から68.22での推移となった。 

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯に入り、じりじりとドル円が下落する展開となっています。一方で、ユーロドルも下落する展開となっています。円の独歩高に近い状況が展開されています。今までの展開では、ドルの独歩安といった状況であっただけに、少し流れに変化が生じているのかな、と思う所ではあります。

株式市場は日経平均が思った以上に下値が堅く、CFDで見るとダウも意外と堅調な動きとなっています。リスク回避的な動きが強まっているわけではないようです。そうした中での円高ですから、説明しにくい所ではあります。3月の安値を試すべく、仕掛け的な動きとなっているのかもしれません。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気に転換し、目先も下向きで
上値が重い配置に。目先のポイントが112.40-45に。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=127.00―128.50)
下落が127.35-45まで拡大。更なる突っ込み売りは不透明。ただし、割れると127.15-20、127.05-10や126.95-05の戻り安値などが視となるが、下方ブレイクは不透明も、注意は126.65-75を割れケースで、その場合下落が126.30-35や126.15-20、125.95-00の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、随時割れるケースからは10分足の125.80-90から125.60-70の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。これも維持できない場合は、124.85-90や124.75-80の下ヒゲの半値割れがマイナスとなる。 一方上値は127.75-85、127.95-00、128.00-10などが再度抑えると上値追いも出来ない。 128.15-25や128.35-45を超えて128.55-70や128.70-80の窓なども視野となるが、これも129.00-05の戻り高値を超えるまでは随時売り場探しとなる。 この上抜けから129.15-25の節目、129.25-35の戻り高値、129.40-55の高値、更に129.60-65から129.75-80の窓が視野となるが、129.90-00や130.05-15を超えるまでは売り直しとなる。 
従って戦略としては127.35-45と127.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は127.95-00、128.00-10と売り上がって、128.15-25超えがストップで、128.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは128.55-80と利食い&売り直しは、129.00-05がストップで、更には129.15-35、129.40-65、129.75-00での売り直しは、ストップが130.05-15超え、130.20-25超えでの倍返し。 このターゲットは130.45-60、130.60-75と利食い&売り上がって、ストップは130.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは130.95-00、131.00-15と利食い&売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。 一方下値は127.15-20、127.05-10、126.95-05まで買い下がるなら、ストップは126.65-75割れで倍返し。 ターゲットは126.30-35、126.15-20と買い戻しからは、買いは125.95-00割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは、125.80-90、125.60-70と買い戻しで、買いは124.85-90や124.75-80をバックにするなら、125.00-50ゾーンまで慎重に買い下がりとなる。(予想時レート:127.60 予想時間 15:45)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きで重さに耐えられない形から
下げ始めてきた、下値を狙いやすい形。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4550)
上昇が1.4535-40まで拡大も現状調整気味となっているが、下値も1.4490-95で維持して、堅調が続いている。上値は1.4525-30などがCapされるとレジスタンス的となるが、1.4535-40を越えると、1.4550-55の日足の戻り高値視野となる。 ただ、こういった位置では日足の外部レジスタンスが控え、Capされるか注目となる。 Capでは売りとなるが、1.4575-80の戻り高値を越えるなら、1.4650-55や1.4695-00の戻り高値までターゲットとなるので注意。 一方下値は既に短期サポートからは1.4505-15が支えると強い形。 ただし、1.4485-95を割れると、1.4475-80の窓の下限、更に1.4455-60の戻り安値、1.4435-40の窓の下限で、それ以前の高値、1.4425-30から1.4390-95の窓なども視野となるが、サポートから買いが入り易い。この注意は1.4380-85の上昇スタート位置の下方ブレイクから、更に1.4355-60の戻り安値を割れるケースだが、その場合も1.4335-50の戻り安値が維持すると、更なる下落は不透明。 ただし、1.4320-30の強い戻り安値を割れるケースでは、下落が1.4295-00の窓の上限、更に1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、更なるサポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4505-15と1.4525-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、1.4535-40をストップとしても、1.4550-55では売り直し。 ストップは1.4575-80超えで、騙しに注意して倍返しとなるが、ターゲットは1.4600前後、1.4620-30と利食い優先から、売りは1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。 一方下値は1.4485-95割れがストップで、倍返しも一考となるが、ターゲットは1.4475-80、1.4455-60の動向次第。割れても1.4435-45、1.4415-20と買い戻しから、買いはこういった位置から1.4390-95と買い下がって、ストップは1.4380-85割れで、1.4355-60割れが倍返しとしても、1.4335-50の維持では買戻し優先から買い直しも、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4520 予想時間 14:25)

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは、4-6月期の消費者物価指数が予想より強く買われている。
しかし、直近の動きは買われ過ぎで、ここで少し足踏みか、戻される可能性。
それでも豪ドルは上昇の動きになっていてるので、押し目買いポイントを探したい。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10041.01(-56.71)

今日の東京市場は下落しての前引けです。海外安の流れを受けていただけに、軟調な展開となっていますが、思った以上に下値は堅く、1万円台は維持しての動きとなっています。とはいえ、上値の重さも意識されていることから、再度下値を追う可能性も意識しての後場となりそうです。

為替相場はドル売りの流れが継続しています。ドル円に関しては3月の安値を試してくる可能性が高まっているようにも思われます。問題は介入があるかどうかといった所でしょうけど、現状ではそういった雰囲気にはなっておらず、円高に対する警戒感が強まりそうです。急激な動きになったらスムージングオペの可能性が出てくるのですが、こういった動きでは、なかなか対応がしにくいというのはあるのかもしれません。

EBSの

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円のロウは、残念ながら77.78だそうです。。。。。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4535-40が現状上値つき感じ。1.4520-25レベルの反発を売って、1.4510を割れると1.4490台が一旦買い戻しか?ただ、勢いがでれば1.4450-60方向は理想的だが。#24gp

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

魔の77.77のフォーセブン。 維持できると相当面白いが、本当なら、全開オープンで、じゃらじゃらなのだが。。。。。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、もう大分良い位置と思うが、買っても上がらないので、しんどい。長期スタンスなら77円ミドル、77円など買いを慎重に検討できるが、時間もないので厳しそう。エイヤーができれば#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10048.34(-49.38)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。海外市場の株安の流れを受けて、軟調な展開となっています。さらに下値を追う動きを見せており、1万円台を維持できるかどうかに注目が集まりそうです。少なくとも一時的には割り込むのではないかと見ています。

為替相場は依然としてドル安の流れが継続する状況となっています。ユーロドルに日足で上値余地が残っていることを考えると、ドル安はもう少し進みそうです。バンドの上限である1.46代半ばまでの上昇を見ておいた方が良いでしょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国の債務上限引き上げ交渉が難航していることなどを嫌気され、NYダウが軟調な推移となったことで、ドル売りが継続した。 ユーロドルは、リプストク・エストニア中銀総裁が「ユーロ圏の金利は非常に低い」と発言したことで、ユーロ圏の利上げ観測が再度意識されて、1.4526の高値、ドル円は、77.83の安値まで下落した。その他ポンドドルが1.6429、オージードルが1.0969の高値まで値を上げた。 一方クロス円は揉み合い気味で、ユーロ円が112.81から113.22、ポンド円が128.16から127.72へ値を下げ、オージー円が85.61から85.28、NZD円が68.26の直近高値から67.74まで下落した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落しての大引けとなりました。依然として難航する債務上限の問題が嫌気されての推移となっています。格下げ懸念も強まっており、状況は芳しくない状況です。住宅関連の指標もイマイチで、景気の先行きに対する不透明感も払しょくできない状況となっています。リスク回避的な動きが強まり、金価格の上昇や米10年債利回りの低下がみられました。10年債は再度3%を割り込んでの動きとなっています。

為替相場はドル売り圧力が強まっています。ドル円は78円割れ、ユーロドルは1.45ドル台での動きとなっています。かなり厳しい状況ですが、ユーロドルにさらに上値余地があることから、先行きに対する警戒感は強いと言えそうです。

本日の材料

テーマ: 概況

だいまん

10:00 (NZ) 7月NBNZ企業信頼感(前回+46.5)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+1.6% 予想+0.7%)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+3.3% 予想+3.4%)
11:15 (日) 亀崎日銀審議委員、三重県金融経済懇談会における挨拶
17:00 (ユーロ圏) 6月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
18:30 (スイス) 7月KOF先行指数 (前回2.23 予想2.10)
19:00 (英) 7月CBI製造業受注指数(前回+1 予想-3)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+15.5%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回+1.9%(+2.1%) 予想+0.3%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回+0.6%(+0.7%) 予想+0.5%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-373万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
未 定 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
未 定 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
イタリア国債入札(10億ユーロ)、米5年国債入札(350億ドル)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向き、
目先も下向きに転換し下値を狙いやすい配置に。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

77.80台まで下落し、本日安値を更新。
ユーロドルも一時1.4520まで上昇し、この時間は
ドルがじり安の展開。

ドル円は少々不穏な動きで、早々に78円台の回復が無いと
売り仕掛けが入る可能性もありそうで注意したいところ。

現在のレート
 ドル円:77.91

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:59.5
 予想:56.0

新築住宅販売件数
 結果:31.2万件
 予想:32.2万件

リッチモンド連銀製造業指数
 結果:-1
 予想:5

発表後、マーケットの反応は限定的。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎから反落、
0.87ミドルにはチャンネル上限もある。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含み、目先も上向きを保って、底堅い配置。

逆相関

テーマ: 概況

コロフ

現状では78円台を維持しての動きとなっています。ユーロドルは1.45ドルを割り込んでの動きです。30分足で見ると、いずれもバンドの中心線を試す動きとなっています。ドル円は上昇して、ユーロドルは下落して中心線にたどり着いています。ここをブレイクするかどうかに注目です。逆相関の動きとなっていることを考えると、今後の動きとしても逆相関の動きになりやすいのではないでしょうか。

問題は中心線を意識しての動きになるかという所ですが、RCIの動きを見ると、ドル円は抑えられ、ユーロドルは支えられる可能性が高いのではないかと見ています。つまり、ドル売り圧力が強まるのではないかと見ています。

ユーロドルの押し目

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昼頃から買われ、買われ過ぎていたので、
少し戻す動きとなっている。
戻しの動きが1.4470~1.4440付近でサポートされれば、
ここが押し目となって再び上昇の可能性があり、
ここを下抜けるなら、一旦は様子見した方がよさそう。
基本的にはドル売り相場で、上昇の可能性が高いと考えている。

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

英4~6月期のGDPは前期比0.2%(予想0.2%)、前年比0.7%(予想0.8%)となった
しかし事前に弱い数字の噂もあり、1.63台まで下落していたためか
1.64台まで急騰
6月15日以来の高値を更新
下落前の高値1.6440~70付近が短期のレジスタンス
抜ければ5月31日の高値1.6550付近がターゲット

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.45台ではアジア系中銀の売りの噂もあるが
1.44台後半が底堅い
1.4530~50付近を抜けると1.46トライか

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8のオプションバリアーが粉砕され一旦反発。
目先0.8050、0.8080付近がレジスタンスだが
抜ければ0.81付近までの反発も

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=84.00-86.00)
下値を84.45-50、84.55-60で維持して、反発が85.55-60に上ヒゲを描くも、更なる動きとなっていない。 上値は再度85.25-30などがCapされるか注目となるが、85.55-60を超えると、85.65-70、85.95-86.10、86.25-55ゾーンの戻り高値などが順次視野となるが、86.60-70のギャップ、86.80-85の窓の下限を超えるまでは、順次売りが出易い。一方下値は85.00-05、84.75-90の窓が維持されると堅調も、84.55-60、84.45-50を維持できずに、84.25-35を割れると、84.05-20、83.65-85の戻り安値圏まで視野となるが、維持できれば堅調が継続する見通し。リスクは83.55-60の安値を割れるケースで、その場合83.10-15の直近安値が再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に割れるケースからは、下落が日足の82.50-55から82.15-20の窓まで視野となり、81.80-85の上昇スタート位置の下方ブレイクがあると大きな下落リスクになる。 
従って戦略としては、85.00-05と85.25-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合下値は84.75-90と買い下がって、ストップは84.55-60や84.45-50割れで、買い下がっても、84.25-35割れでは倍返し。 ターゲットは84.05-20、83.65-85と買い戻しから、買い下がって、ストップは83.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは83.10-15の動向次第。 維持では買い戻しで、買っても83円割れでは止めるスタンスで、倍返しも検討されるが、82.50-55や82.15-20と買い戻しから、買い場を探して、ストップは81.80-85割れとなる。 一方上値は85.55-60の倍返しまたは、85.65-70、ら85.95-10、86.25-55ゾーンまで売り上がって、ストップは86.60-70超えや86.80-85超えでの倍返し。(予想時レート:85.25 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4380-1.4530)
下値を1.4355-60で維持して、反発が1.4485-90まで拡大となった。現状更なる上値追いは不透明だが、超えると1.4495-00の日足の窓の上限、更には1.4550-55の戻り高値が視野となるが、こういった位置には日足の外部レジスタンスが控え、上抜けは不透明。 ただし、1.4575-80の戻り高値を超えると、1.4650-55や1.4695-00までターゲットとなるので注意。 るまでは、利食い優先が安全そうだ。 一方下値は1.4465-70の窓の上限が支えると既に強く、割れても1.4435-45のそれ以前の高値で、窓の下限維持。 1.4425-30から1.4390-95の窓が維持されると堅調が続く見通しで、 サポートからは1.4380-85まで買い下がりとなる。注意は1.4355-60の戻り安値割れだが、その場合も1.4335-50の戻り安値維持では、更なる下落は不透明となるが、1.4320-30を割れるケースがマイナスで、その場合下落が1.4295-00の窓の上限、更に1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4465-70と1.4485-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合1.4495-00、1.4520-30と売り上がって、ストップを1.4550-55超えとするか、売り上がっても1.4575-80超えで、騙しに注意して倍返し。 ターゲットは1.4600前後、1.4620-30と利食い優先から、売りは1.4650-55や1.4695-00をストップにCapを見て検討される。 一方下値は順張りから1.4435-45、1.4415-20と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4390-95、1.4380-85と買い下がって、ストップは1.4355-60割れで、1.4335-50は維持を見て買い直しも、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4480 予想時間 14:15)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10097.72(+47.71)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場はしっかりとした動きで一時80円前後の上げ幅となりました。引けにかけてやや売られたものの、プラス圏での引けとなりました。リスク志向の動きが強まっており、買い優勢の展開となりました。

為替市場はドル売りが優勢となっています。特にユーロドルは1.45ドルを挟んでの動きとなっています。日足で見ても上値余地の残る所であり、安易に売り仕掛けにくい状況となっています。ドル円もその動きにつれて再度円高が進行しています。78円を挟んでの動きであり、欧州時間でさらにドル売りの流れが加速する可能性が高まっていると言えそうです。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

まだ、今後イタリア短期国債/長期国債入札(90億ユーロ)、スペイン短期国債の入札が控え、手放しとは行かないようです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も弱気でまだ下落リスク。
ポイントの78.35の上にのらないと、戻っていきにくい形。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

78.12レベルから、78円ロウへ一時的に下げる。

何か大口の売りが出たか、現状情報は不明。

ユーロドル上抜け

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは意外に早く抵抗線を上抜けて1.4485付近まで上昇。
しかし、11時台の買いは急激で、しかも東京時間であることから、
このあとの欧州時間でどう動くかを確かめるまでは慎重に行きたい。
戻すなら1度建値などで逃げて再び上昇するなら乗る方が賢明と思う。
米国債務上限問題が決着しない状況では、
虹のルールに従い、損をしにくいポジションが大事になりそう。

24GP

テーマ:

だいまん

ユーロドルは案外底堅く、上値は1.4435-40が再Capも下値は1.4415-20、1.4400-05が支えると強い可能性。リスクは1.4380-85や1.4355-60割れ。一応手を出しづらいので様子見または、維持を確認して対応。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、一旦77.95で下値つきと見せて、77.88まで下値拡大もこれが騙し的。その後78.75まで急伸したことで、高島さん的には、当面の目処か? 下値は78.05-10から78.15-20の窓への突入は買いから。ただ、戻りはしっかりと利食い。#24gp

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

下値77.883まで。 その後78.75まで一時反発もスピードが速すぎで、ほとんど注文を入れてないと入らない状況。。。。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10054.34(+4.33)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなりました。オバマ大統領の発言により、ドルが急落したことを受けて一時マイナス圏にてんらくしました。その後は持ち直したものの上値の重い展開となっています。

為替相場はドル売りが優勢になっています。再びドル円は78円割れを試す展開となっています。状況としては東京市場後場で多少持ち直し、欧州時間帯で再度ドル売りの流れになるのではないかと見ています。調整後の動きに警戒しておいた方が良さそうです。時間帯的に見ても介入をしづらい所です。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れの中、ユーロドルは昨日高値を上抜け。
5月4日から7月4日の高値を結ぶ抵抗線での攻防。
ここを上抜けると、ドル売りは本格化しそうで、注目ポイント。
虹の流れは上向きで、米債務問題が早急に解決しなければ、
このレベルの上抜けは時間の問題と考えている。

オバマ演説後に

テーマ: モノローグ

だいまん

介入するとの噂があったようだが、これは無かったでしょう。

ただ、78円割れのストップとビッドをつけて終わり。 上値は78.15-20がCapされており、高島さんを信じても、この上抜けができないと厳しそう。

オバマ大統領の演説からは

テーマ: モノローグ

だいまん

未だ合意ができていないことが確かに。

今後数日以内に、両党に指導部に妥協案をまとめるように支持。

まだ、この問題が続きそう。

オバマ大統領

テーマ: 概況

コロフ

債務上限について発言し、思惑的なドル売りが発生しています。ドル円は一時78円割れの水準へ、そしてユーとドルは一時1.44ドル台を回復といった動きになっています。債務上限に関しては確かに今回妥協が成立しても、先行きに関しての懸念が消えるわけではない所で、難しい所ではあるのですが、さすがに駆け引きをしすぎでは?といった懸念が残る所です。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

77.95まで下落。高島さんからは、目先のポイントとなる可能性か?

午前10時の注目

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間10時にオバマ米大統領が国民に向けて債務問題に関する演説を行う。

内容的には、不透明だが、恐らく呼びかけの範囲のと見るが、次いでベイナー米下院議長が対応を表明するらしく、こちらが焦点となる。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10078.48(+28.47)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウは下落したものの、昨日の下げに対する調整の買い戻しが入っています。リスク回避的な動きがそこまで強まっていない状況で、押し目買い優勢の展開ということができそうです。また、ドル円相場で円高が一服したことも好感されています。

その為替相場ですが、ドル円は78.30円前後の動きとなっています。上値の重さも気になる所ですが、78円割れを回避しており、目先は堅調な動きとなるのではないでしょうか。一方、ユーロドルは1.44ドルこそ割れていますが、下値も堅く、意外としっかりとした動きになっています。米国・ユーロ圏ともに先行き不透明感が強い中で、どちらがより弱いのか、といった状況に変わりはなさそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、米債務上限引き上げ問題に進展が見えず、NYダウが軟調な動きとなったことで、リスク回避的な傾向が継続した。 ユーロドルは、ムーディーズが、ギリシャの格付けを3段階引き下げたが、ほぼ織り込みとの見方で、1.4407まで反発後、フィキシングに絡んだ売りで1.4325の日中安値をつけたが、ビッドに支えられて、1.4394まで反発。 ドル円は78.06の安値から78.42まで一時値を戻したが、更なる動きとならず、78円前半での揉合いとなった。 また安値を0.8021まで更新したドルスイスは、0.8075まで一時上昇した。
一方クロス円では、ユーロ円が112.00から112.72へ反発、ポンド円が127.02、オージー円が85.21、NZD円が67.97、カナダ円が82.99まで反発したが、スイス円は97.45の高値から97.04まで調整した。 

オバマ大統領

テーマ: 独り言

田向宏行

東京時間の午前10時から、連邦債務上限問題について演説の予定。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが続落しての引けとなりました。依然として決着しない連邦債務上限の問題が重しとなっているようです。一時100ドル以上の下げとなる時間帯もありましたが、米企業決算がしっかりとした内容となっており、下値を支える展開となりました。思った以上に米景気は底堅く、積極的に売り込む展開にはなっていません。

米10年債利回りは3%台を回復しての動きとなっています。一方で金価格は上昇、原油価格は下落といった展開となっています。リスク回避的な動きなのか、リスク志向の動きなのか、イマイチ見えにくい状況となっています。しばらくは様子を見ながらといった所でしょう。

為替相場はドル円が一時78円割れ寸前まで下落しましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。一方、ユーロドルは1.44ドルこそ割れての動きとなっていますが、しっかりとした動きとなっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (ユーロ圏) ベニゼロス・ギリシャ財務相講演「ギリシャ債務危機」(ワシントンDC)
07:45 (NZ) 6月貿易収支 +6.05億NZD (前回+4.00億NZD)
10:00 (米) オバマ大統領演説「債務上限問題」
12:05 (豪) スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁講演
15:00 (独) 8月GFK消費者信頼感調査 (前回5.7 予想5.6)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+0.7%)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀、政策金利発表
22:00 (米) 5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.96% 予想-4.65%)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 (前回31.9万件 予想32.0万件)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-2.1% 予想+0.3%)
23:00 (米) 7月消費者信頼感指数 (前回58.5 予想57.9 )
23:00 (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 (前回3 5)
03:00 (米) ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁証言「金融政策について」(下院金融サービス委員会)
イタリア短期国債/長期国債入札(90億ユーロ)、スペイン短期国債入札、米2年国債入札(350億ドル)
ドイツ銀行・第2四半期決算発表、UBS・第2四半期決算発表

ロンドン~NY

テーマ: モノローグ

だいまん

これまでの動き。 

ロンドン市場から拡大したリスク回避の動きも、一時140ドル近い下落を示していたNYダウが、下げ止まりを示したことで、一服気味の展開。
米国の債務上限引き上げ問題が、引き続き相場の膠着を誘っている。 
 
ユーロドルは、ムーディーズが、ギリシャの格付けを3段階、引き下げたことが、ほぼ織り込みとなり1.4507まで反発後、フィキシングに絡んだ売りで1.4325の日中安値をつけたが、その後1.4394でCapされている。

ドル円は、78.06の安値から78.42まで一時値を戻したが、押し戻される。

ドルスイスは、新安値の0.8021から0.8075まで一時反発した。

オージードルは、1.0877まで一時上昇。

日本時間午前5時に

テーマ: モノローグ

だいまん

ベイナー米下院議員が、会見する模様。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

昨日の戻り安値を更新せず反発。
現状は目先下向きからフラットで、バイアスなし。
基調はまだ下向きで上値は重い状態。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きになっているのだが、
基調はまだ弱気で、
ポイントの78.4045でも上値を押さえている。

ユーロドル

テーマ:

千秋先輩

基調は下向きになり、
目先も下向きを保って下値を狙いやすい配置。

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

現状の為替相場はダウに振られる展開となっています。リスク志向なのか、回避的な動きなのか、わかりにくい状況となっています。取り合えず100ドル安前後の水準での動きとなっていますが、ここからの動きがどうなるのかが注目です。ただ、NY時間の午後になれば動きにくくなってくるものと思われます。

問題があるとすれば債務上限に関して、何らかの動きがあるかどうかといった所でしょう。個人的には来週に迫っているので、そろそろ解決に向けて動いていくのではないかと見ています。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0795にはチャンネル下限があり、
下に入ると売り圧力がかりやすいが、
現状はサポートされている形。
目先はフラットから強含み。

取り合えず

テーマ: 概況

コロフ

ドル円に関しては78円台は維持していますが、上値の重さが意識されているだけに、いつ崩れてもおかしくないといった所でしょうか。問題はNYダウの動きといった所でしょうけど、現状は芳しくないといった所でしょうか。下値は堅いようにも見えますが、上値の重さが意識されている状況で、リスク回避的な動きが強まっているといった所でしょう。

ユーロドルは一時1.44ドルを回復しましたが、そこから再度売られています。ドル売りの流れが強まっているものの、リスク回避的な動きから、ユーロに対する売りも見られ、ここまで上昇してきた流れから積極的に上値を追うといった展開にもなっていません。しかも、債務上限の問題で進展が仮に見られるといったことになれば、一気にドルの買い戻しがみられるん可能性もあり、なかなか踏み込めない状況となっているようです。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

ムーディーズによるギリシャの格下げで、
スイス買い、円買い、ドル買いとなりましたが、続かず。
マーケットは方向感がありません。
ドル円、クロス円も下げが戻されてきています。
来週の米国債務上限引き上げ問題をにらみ、
方向感のない展開になりそうです。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.86台はさすがにやりすぎ感があると思うのだが
底堅い
オージーキウィが重いが1.25われも固いのが気になる

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.43がやはりサポートされ1.43台後半まで反発
1.43~1.4450のレンジ継続中

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは円高基調となっています。ドル円は朝方の水準を試す展開となっています。日経平均株価も大きな動きにはならなかったものの、上値の重い展開となり、さらにNYダウがCFDで大きく下落している状況を考えると、リスク回避的な動きとなっている状況です。特段大きな材料が出ている感じでもないのですが、上海株の下落や、米国の債務上限問題の決着が遅れていることが嫌気されているようです。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 25日の東京市場は、米国の連邦債務上限引き上げ協議が難航していることで、ドル売りが優勢なスタートとなったが、午後になって、ムーディーズが、ギリシャの格付けを「CAA1」から「CA」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろうとの見解を示したことで、リスク回避の動きが強まった。ドル円では78円の大口の買いオーダーに支えられて、78.12から78.56まで一時上昇したが、その後はじりじりと値を下げる展開となった。 ユーロドルでは、1.4450のオプションのトリガーが上値を抑え、1.4417から1.4329まで下落した。一方クロス円も反発後は売りが優勢で、ユーロ円が113.01から112.13へ下落、ポンド円が128.05から127.31、オージー円は、強い豪4-6月期生産者物価指数にも、85.03から84.48での推移となり、NZD円が67.93から67.43、カナダ円が82.59から82.17へ値を下げたが、リスク回避からスイス円は96.15から97.09まで上昇した。 

8/1(月)よりの証拠金規制(レバレッジ規制)。強制決済されないために口座状況を確認してください。

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
8月からのレバレッジ規制についての注意点&8月1日からの証拠金額(リンク)をインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ギリシャ格下げ

テーマ: 独り言

YEN蔵

ムーディーズの3段階引き下げでもユーロドルは1.4350割れまで
ギリシャ自体がすでに材料として旬を過ぎた感じ
ただEU首脳会合の結果をうけても1.45台のせもないので上値も重い
1.43付近ががテンポラリーサポート、抜ければ1.42前半か

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜のNY時間から1.63付近で膠着。
1時間の虹のラインは5~20が接近重複して方向感がないが、
流れは上方向なので、上昇の可能性が強いと考えるが、
日足は買われ過ぎのレベルでもあるので、
1.62ミドルぐらいまでの下落は想定内。
ボリンジャー・バンドも収縮した状態が続いていて、
上下どちらかに放たれる可能性が強い。
先週の高値1.64付近を上抜けるかどうかに注目している。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=112.00-113.50)
安値の112.25-30から反発が113.00-05でCapされて、調整気味。下値は112.50-55、112.40-45の戻り安値が維持できるか焦点。 維持できずに112.25-30を割れると、112.15-20や111.95-00の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。また割れても111.80-85、111.65-70の戻り安値の維持では、更なる動きとならないが、111.45-50割れがマイナスで、その場合111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは買いも検討される。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は112.75-85、112.85-95が再度Capされるとレジスタンスが有効。 113.00-05を超えて、113.10-15、113.20-25、113.35-40の戻り高値が順次視野となるが、未だ押さえられると更なるレジスタンスから、上値追いも厳しい。113.55-60を超えて、113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、112.50-55と112.75-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は112.40-45と買い下がっても、ストップは112.25-30割れで、112.15-20、111.95-00、111.80-85、111.65-70と買い場を探して、ストップは111.45-50割れで、倍返しも検討される。ターゲットは、111.15-20、111.05-15と買い戻しから、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は、112.85-95と売り上がって、ストップが113.00-05越えも、113.10-25、113.35-40と売り直して、ストップは113.55-60超え。 113.75-80、114.00-05での再度の売りのストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.65 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4400)
下値を1.4320-30で維持して反発も、1.4400-05でCapされて、レジスタンスが有効気味で、上値は1.4385-90が既にCapされると上値追いは出来ない。上値は1.4440-05、1.4415-20の戻り高値の上抜けから、1.4435-45を超えて1.4465-70から1.4495-00の日足の窓が視野となるが、この位置にはレジスタンスが控えており、あくまで1.4550-80の戻り高値を超えるまでは、利食い優先が安全そうだ。 一方下値は1.4340-45が維持されているが、1.4320-30を割れるケースからは、下落が1.4295-00の窓の上限まで視野となるが、こういった位置も買いが入り易い。 ただし、維持できない場合1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、サポートからは買い下がり位置となる。このリスクは1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 
従って戦略としては1.4340-45と1.4385-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4400-05越えがストップで、1.4415-20越えでの倍返し。 ターゲットは1.4435-45の動向次第。 越えても1.4465-70、1.4495-00と利食い&売り上がって、ストップを1.4550-55超えに置いて、1.4520-30と売り上がりでの対応となる。 一方下値は1.4320-30割れでの倍返し。ターゲットは1.4295-00の動向次第で、維持では買い戻し買い下がっても、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4360 予想時間 15:20)

ドル円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝方78円10付近まで突っ込んだドル円ですが、
現状は緩やかに戻していて、78円ミドル付近。
しかし上値は重く、ここから上に戻しても
7月21日の高値79円付近か、20日の高値79円30付近と考える。
方向は下と思われるが、あまりに動かないので手を出しにくい。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10080.82(-51.29)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。先週末のNYダウの軟調地合いを受けての動きとなっています。ただ、今日は特段大きな材料もなく、方向感の見えにくい展開が予想されます。1万円台は維持できるものと思われますし、リスク志向の動きが強まっていることから、意外と下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場は朝方のドル売り局面が修正される動きが継続しています。ドル円は78.40円台に、ユーロドルは1.436ドル台での動きとなっています。こちらも方向感は見えにくい所で、小幅な動きで終始しそうです。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは案外上値も重いようだ。下値は1.4365-70,14345-50が維持できるか焦点。維持なら買いも1.4320-30は倍返し圏。上値は、1.4425-30、1.4435-45をバックに売り場探し。ただ、大きな動きが東京時間出るとはあまり期待できず、欧州勢の動きを見てから対応したい。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、一旦下値トライが失敗で、78.10-15をバックに買いから。ただ、上値は78.50-60を超えないなら利食い優先。78.70-80を超えて79円方向への上ヒゲで利食いが出来ればベターだが。売りは79.35をストップに売り場探し。#24gp

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週は全体的にリスク志向の動きが強まる一週間でしたが、今週はGDPや住宅関連の指標、企業決算が意識される週となりそうです。さらに連邦債務上限の問題が残っており、その思惑により振らされる展開が予想されるだけに、突発的な要人発言には注意が必要です。来週は米国で雇用統計も発表となります。今週から来週にかけては相場の流れを決める重要なイベントが多いので、しっかりと対応していきたい所です。

今週もよろしく

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 06:20
EURUSD 1.4395-01
USDJPY 78.15-20
GBPUSD 1.6329-38
USDCHF 0.8121-30
AUDUSD 1.0852-63
NZDUSD 0.8647-56
EURJPY 112.55-63
GBPJPY 127.66-78
AUDJPY 84.84-92
NZDJPY 67.61-72
CADJPY 82.38-52
CHFJPY 96.18-23
EURGBP 0.8811-20
EURCHF 1.1705-16
ZARJPY 11.47-57

円は売り戻し気味

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 06:02
EURUSD 1.4385-92
USDJPY 78.35-38
GBPUSD 1.6329-38
USDCHF 0.8119-27
AUDUSD 1.0838-36
NZDUSD 0.8636-45
EURJPY 112.72-81
GBPJPY 127.95-05
AUDJPY 84.86-93
NZDJPY 67.63-75
CADJPY 82.51-63
CHFJPY 96.41-49
EURGBP 0.8804-12
EURCHF 1.1688-67
ZARJPY 11.52-61

久々に高島さん

テーマ: モノローグ

だいまん

を見ると
月=押し目にあるときは不時高
火=目先のポイント日
水=人気に逆行
木=転機を作る日
金=保合いも、不時の高下

だそうで、あまり動かないドル円も、今週は上下があるか期待感だが。。。。

レバレッジ規制の影響が出る週となるか、注意。 

ご案内が遅れましたが

テーマ: モノローグ

だいまん

iPhoneでFXの相場情報等を閲覧できるアプリ「FX予報」が、無料でリリースされています。

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現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 05:17
EURUSD 1.4385-92
USDJPY 78.17-23
GBPUSD 1.6342-34
USDCHF 0.8110-18
AUDUSD 1.0842-52
NZDUSD 0.8621-76
EURJPY 112.46-60
GBPJPY 127.67-81
AUDJPY 84.80-91
NZDJPY 67.36-92
CADJPY 82.37-56
CHFJPY 96.31-48
EURGBP 0.8804-15
EURCHF 1.1667-79
ZARJPY 11.48-61

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+2.9% 予想+3.1%)
12:30 (日) 白川日銀総裁講演
13:30 (豪) エディ豪準備銀行補佐官講演
17:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁とガスパル・ポルトガル財務相講演
21:30 (米) 6月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.37)
23:30 (米) 7月ダラス連銀製造業活動指数(前回-17.5 予想-7.2) 

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月25日 04:43
EURUSD 1.4378-86
USDJPY 78.12-21
GBPUSD 1.6325-37
USDCHF 0.8103-13
AUDUSD 1.0828-40
NZDUSD 0.8622-39
EURJPY 112.35-44
GBPJPY 127.59-75
AUDJPY 84.63-76
NZDJPY 67.36-56
CADJPY 82.30-54
CHFJPY 96.31-48
EURGBP 0.8804-12
EURCHF 1.1655-69
ZARJPY 11.47-61

ドル売りスタート

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.4379-86
ドル円は78.12-21

米国の債務上限問題が要因。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(7/18~7/22)レンジ
0.8109~0.8278 引け0.8193
Weekly Pivot 0.8193

ハイブレーク=0.8447
レジスタンス2=0.8362
レジスタンス1=0.8278
ピボット=0.8193
サポート1=0.8109
サポート2=0.8024
ローブレーク=0.7940


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/18~7/22)レンジ
126.70~128.40 引け128.00
Weekly Pivot 127.70

ハイブレーク=130.40
レジスタンス2=129.40
レジスタンス1=128.70
ピボット=127.70
サポート1=127.00
サポート2=126.00
ローブレーク=125.30


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/18~7/22)レンジ
1.6005~1.6335 引け1.6300
Weekly Pivot 1.6213

ハイブレーク=1.6752
レジスタンス2=1.6543
レジスタンス1=1.6422
ピボット=1.6213
サポート1=1.6092
サポート2=1.5883
ローブレーク=1.5762


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/18~7/22)レンジ
110.66~113.57 引け112.75
Weekly Pivot 112.33

ハイブレーク=116.90
レジスタンス2=115.24
レジスタンス1=113.99
ピボット=112.33
サポート1=111.08
サポート2=109.42
ローブレーク=108.17


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/18~7/22)レンジ
1.4015~1.4438 引け1.4358
Weekly Pivot 1.4270

ハイブレーク=1.4949
レジスタンス2=1.4693
レジスタンス1=1.4526
ピボット=1.4270
サポート1=1.4103
サポート2=1.3847
ローブレーク=1.3680


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/18~7/22)レンジ
78.28~79.32 引け78.53
Weekly Pivot 78.71

ハイブレーク=80.18
レジスタンス2=79.75
レジスタンス1=79.14
ピボット=78.71
サポート1=78.10
サポート2=77.67
ローブレーク=77.06


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

海外市場

テーマ: モノローグ

だいまん

海外市場の動向は、NYダウの下落やノルウェーの首都オスロでのテロの影響で、リスク回避の動きが中心となったが、これも更なる影響とならず、週末を控えた動意の薄い展開で終了しそうだ。
 ユーロドルが、1.4324、ポンドドルが1.6265まで下落、ドル円は78.29レベルまで下落も、オプションに絡んだヘッジが支えた。 その他金価格の大幅上昇を受けて、オージードルが1.0875、NZDドルが変動相場制移行後の高値となる0.8675まで上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が112.27の日中安値まで下落、ポンド円が127.50の安値後、ユーロポンドの売りから128.07まで反発、オージー円が85.35から84.94、NZD円が68.07から67.58、カナダ円が安く83.39から82.28の日中安値まで値を下げたが、スイス円は、リスク志向から95.40の安値から96.14まで反発した。 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きで上値は重い配置。

円高基調

テーマ: 概況

コロフ

ドル円がじりじりと下落している状況です。一方でユーロドルも下落しています。円が独歩高の展開となっています。ダウが軟調な状況となっていることを考えると、リスク志向が若干巻き戻されている状況です。ドル円に関してはリスク志向だろうと、無かろうと円高といった状況になっています。ただ、この辺りで下げ渋ってこないと、日足で一気に下落といった展開となりかねず、注目が高まる所と言えるでしょう。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが下げ始めている。
ユーロドルは昨日買われ過ぎていて1.43ぐらいまでの戻りを想定しており、
現在はここへ向けて下げ始めている。
想定レベルまで下げるかに注目。
一方、ユーロスイスも想定の1.18~1.185のレベルを越え、
1.189ぐらいまで上昇したが、現在は下げ始めている。
金曜でもあり、ユーロが昨日に引き続き本格的に上昇するのか、
大きな流れである、ユーロ売りに戻るのか、注目している。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上でチャンネルを作って、113.20で下抜けの形で
目先重くなっている。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

日経平均はしっかりとした動きで終了し、欧州時間に入り、現状ではドル円がやや押され気味となる一方で、ユーロドルは1.44ドル台での動きとなっています。ドル売り優勢といった展開となっています。CFDを見る限り、NYダウは上昇しており、リスク志向の動きになりやすく、円が対ドルで買われている状況はちょっと違和感を覚える所ではありますが、昨日からの流れを受けているのでしょう。

結局米国の問題としては債務上限がどうなるのか、といった所なのでしょうけど、与野党で合意がなされない可能性は極めて低く、いずれは急激なドルの買い戻しといった展開となることが予想されます。そのタイミングが難しい所で、それまでに仕掛け的にドル売りが進む可能性もあり、そこが難しい所ではあります。ただ、ユーロドルの上値も何となく重くなってきていることを考えると、積極的にはドルを売りにくい状況になりつつあるような気がしています。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 22日の東京市場は、昨日のユーロ圏首脳会合の結果、米国連邦債務上限引き上げ問題に対する懸念から、ドル売りの流れが継続した。 ユーロdロウは、1.4440まで上昇後、1.4381へ下落、ドル円は、早朝に、ストップ・ロスへの売り仕掛けで、78.22まで下落後、78.74まで一時反発した。 
 一方クロス円は、堅調な株価を受けて、買いが優勢。 ユーロ円が112.97から113.57、ポンド円が127.66から128.42、オージー円が84.75から85.30、NZD縁が67.46から67.94、カナダ得んが82.86から83.39まで値を上げが、スイス円は96.27から95.40まで下落した。 

米国の債務上限引き上げ問題

テーマ: モノローグ

だいまん

本日米上院で「削減、抑制、均衡」が否決される見通し。

リード米民主党上院院内総務とマコーネル共和党上院院内総務が超党派上院議員グループ案(10年間で3.75兆ドル削減)を協議する予定。 また、バーナンキFRB議長とガイトナー米財務長官とダドリー・ニューヨーク連銀総裁も協議する見通し。

何か、話がいろいろ出そうで注意。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ifo弱い噂がでていたのか、発表前に怪しく下落するが指標後はやや反発
1.4450はオプションバリアーなのか、売りもあるようで
1.44バサミの展開に

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4500)
高値の1.4435-45からの調整が1.4380-85を維持して反発的。現状短期サポートからは、1.4390-00が維持できると堅調が続く見通し。 ただし、1.4380-85を割れると、1.4370-80の戻り安値圏への調整が想定されるが、こういった維持でも買いは検討される。 注意は1.4355-60の窓の上限を割れるケースで、その場合下落が1.4335-40の窓の下限まで視野となるが、買いが入り易い。 このリスクは1.4320-25の戻り安値割れで、割れる1.4295-00の窓の上限まで視野となる。ただし、こういった位置も買いが入り易いとみるが、維持できない場合、1.4255-60や1.4225-30のそれ以前の高値、1.4200-05窓の下限も視野となるが、サポートからは買い直し位置となる。この注意は、1.4185-90や1.4165-70の戻り安値割れから、1.4130-40を割れるケースとなる。 こういった下方ブレイクがあると相場は崩れ、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 このリスクは1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースとなる。 一方上値は、1.4425-30が現状の戻りで、上抜けは不透明だが、1.4435-45を超えると、 1.4465-70から1.4495-00の日足の窓が視野となるが、この位置にはレジスタンスが控えており、あくまで1.4550-80の戻り高値を超えるまでは、利食い優先が安全そうだ。 
従って戦略としては1.4390-00と1.4425-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.4435-45超えがストップとしても、1.4465-70、1.4495-00と売り上がって、ストップは1.4550-55超えに置くなら、1.4520-30など売り上がりでの対応となる。 一方下値は、1.4380-85をストップとしても、1.4370-80の維持では買い検討。 ストップは1.4355-60割れで、1.4335-40、1.4320-25と買い戻しから、買いはこういった位置から1.4295-00と買い下がって、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ、または1.4225-50、1.4200-05まで買い下がるなら、ストップは1.4185-90や1.4165-70割れで、1.4130-40割れが倍返しとなる。 (予想時レート:1.4425 予想時間 16:10)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜急騰したユーロドルは、1.4450付近の抵抗線に接近。
今朝は1.4430付近まで上げた後、現在は1.4380付近を底に
再び上方向に向かう動きになりそう。
しかし、昨夜の上昇は買われ過ぎで、現在のレベルでもみ合うか、
1.43付近までの戻しがあると想定している。

ユーロスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

今週はスイスが売られて戻しているユーロスイスだが、
大きな流れはまだ下方向と考えている。
戻りのメドは1.18から1.185ぐらいで想定しており、
このレベルから再び下げ始めるかに注目している。

やっぱり

テーマ: モノローグ

だいまん

何故か、木曜日の午後2時ー2時半なのかなあ?

来週が証明する思うが。。。。

後は、IFOやZEWの前のユーロは買われ易い?

これもケース・バイ・ケースだが、後は数字次第。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

先週木曜日とか、昨日も午後2時から2時半に変な上昇があったが、今日はどうかね?

一応注意だけしておきたい。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

キウィはやはり0.8580~85が一旦サポート
オージーキウィも1.2615付近まで上昇するも
7月15日以来の1.26台前半が抜けきれずに下落
ここを完全に抜けられれば1.27付近ぐらいまで
反発しそうだが
キウィの強さが何処まで続くか、あるいは一旦終わりか
オージーキウィにも注目を

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.86台はさすがにやりすぎで0.8590われまで下落
0.8580~85は昨日抜けるまでは何度か往復したところ
ここを完全に抜けないと、下落も限定的か

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は足が鈍いので、買ってもしんどい。仲値後これを上回るか、下回るかは重要で、上げなら89円方向への期待感。下げなら、78.25-45ゾーンの維持が焦点。ともかく週末や来週のレバレッジ規制を考えると利食い優先。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ユーロドルは、ちょっとやりすぎ1.4440-50をバックに売りからだが、1.4370-90の維持では買い戻し。 1.4355-60を割れて、1.4435-40での買い戻し優先。 買いは1.4320-25または、1.4295-00まで買い下がるなら、ストップはタイトまたは1.4255-60割れ。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ユーロ圏首脳会合で、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が、流通市場へ介入出来るとしたこと、 EFSFの融資期間を延長、更にギリシャやポルトガルへの貸出金利の引き下げなどを決定したことで、ユーロを中心としたドル全面安の展開となった。 ユーロドルは、ロンドン時間に、ユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャの選択的デフォルトは一つの可能性」と発言したことで、1.4138まで下落したが、その後は大きく上昇。 一時1.4435の高値をつけた。 またポンドドルが1.6335、オージードルが1.0857まで値を上げ、ドル円が78.28、ドルスイスが0.81378まで下落した。
 一方クロス円は、米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、市場予想を上回ったことで、NYダウが強い上昇を示現し、買いが優勢となった。 ユーロ円が113.15、ポンド円が128.22、オージー円が85.19、NZD円が67.82、カナダ円が83.59、スイス円が96.21まで一時値を上げた。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10096.89(+86.50)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の流れを引き継ぎしっかりとした動きとなっています。さらなる上値を追う可能性が高いでしょう。リスク志向の動きであり、期待感の持てる状況となっています。

為替相場はドル円が戻し基調を継続しています。目先は上値の重さが気になる所ではありますが、とりあえずしっかりとした動きとなっています。欧州時間まではこの動きを継続しそうです。一方、ユーロドルは1.44ドル台を維持しての動きとなっています。やや押され気味ではありますが、リスク志向の流れとなっている中で下値は堅いということができるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅反発となって終了しました。EU首脳会議で、ギリシャへの追加支援が決まったほか、欧州金融安定ファシリティーのギリシャ向け融資の期間延長や融資金利の引き下げなどが合意された事を受けて、欧州の債務問題の解決に向けて前進したとの思惑が強まり、金融株を中心に上昇しました。

米10年債利回りは上昇し、3%を回復する展開となっています。また、金価格の下落や原油価格の上昇など市場全体にリスク志向の動きが強まりました。一方、為替相場においてもユーロドルが急騰し、1.44ドル台での動きとなっています。ドル円は78円台前半まで押し込まれましたが、現状は多少戻してきています。日足のバンドの下限を試したことから、ここから戻してくる可能性もあるでしょう。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 第2四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+1.4% 予想+1.1%)
17:00 (独) 7月ifo景況指数 (前回114.5 予想113.6)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数(前回106.3 予想105.0)
17:00 (独) 7月ifo現況指数(前回123.3 予想122.2)
18:00 (ユーロ圏) 5月鉱工業新規受注(前回+0.8% 予想+1.0%)
20:00 (加) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.2%)
20:00 (加) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.7% 予想+3.6%)
21:30 (加) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.3%)

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時170ドル近い上昇を示現し、買いが優勢となった。 

ユーロ円が113.15、ポンド円が128.22、オージー円が85.19、NZD円が67.82、カナダ円が83.59、スイス円が96.21まで一時値を上げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ圏首脳会議の草案として、「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)は、欧州中央銀行(ECB)次第で、債券流通市場への介入が可能となる」などと伝わり、欧州の信用不安が改善するとの見通しから、ユーロを中心として、ドルが全面安となった。

ユーロドルが1.4402の高値、ポンドドルが1.6224、ドル円が78.34まで一時下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

強気だった基調が弱含みに。目先も下向きで弱い配置。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

想像だにしない展開で急激な上昇となっています。日足でバンドの中心線を試す展開で、RCIの形からしてどうかな、と思っていたのですが、一気に1.44ドルを回復する展開となっています。その水準からは多少下落していますが、ここまでの上昇はちょっと想定外の動きです。

一方のドル円は78円台半ばまで下落してきています。これも下値は堅いかな、と思っていただけにじりじりと下落する状況で、どうにも思惑が外れてしまっている状況です。さらなる下値を見ながらの判断をせざるを得ない所です。それにしてもドルの独歩安となっています。新規失業保険申請件数の悪化などが意識されているのでしょうけど、NYダウの動きなどを見ると、リスク志向の動きが見て取れるだけに、ドル円の下落は違和感を覚える所ではあります。

ドルスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ、ポンドなど欧州通貨と、オージーなどが買われ、
円、ドル、スイスが売られて、リスクオンの形になっている。
ドル売り、スイス売りでドルスイスは動かず。
しかし、ドルスイスは月足でも下向きの虹になっていて、
この月足ベースの強力なトレンドが簡単に反転するはずはなく、
まだ下方向の可能性が高いと考えている。
まずは昨日安値を下抜けできるかに注目している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

先週の高値1.4280付近も上抜け、上昇の動き。
1時間チャートは直近では買われ過ぎているが、
上向きの虹となり、上昇の流れとなっている。
この買われ過ぎの戻りがどの程度になるかにもよるが、
この上は5月3日と7月4日の高値を結んだレジスタンスがあり、
この1.4430付近を上抜けるのか、止められるのかになりそう。

ユーロドル

テーマ: モノローグ

ウルフ

一時1.4350台を示現。

1.4350台から上の水準では結構売りが厚そうな気がしておりますが・・・
上値追いは早めの利食いで対応した方が良さそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:3.2
 予想:2.0

景気先行指数
 結果:0.3%
 予想:0.2%

発表後、ダウは上値を拡大。マーケットはドル売り・円売り優勢
の展開。

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

78.55まで下落し、本日安値を更新。

NY午前

テーマ: 株式市場

ウルフ

ダウは寄り付きから堅調に推移しており、現在30ドル高の水準。
ただ、先物で強く上昇していた割には、今のところザラバでの
上昇は鈍い感じです。

ユーロドルは1.4330台まで上昇後、株価の上値の重さを嫌気
してか、一時1.43を割り込む展開となっております。
ここから、株価が上値拡大となれば、ユーロドルも再び上値トライの
展開となるでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、日足のポイントを保って反発。
自然な動きといえる。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:41.8万件
 予想:41.0万件

発表後、マーケットはドル売りで反応。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きに転換してうまく落ちたが、
基調はまだ上向きのままで、底堅い状態。
今日のポイントも1.4130-50にあり、
この上では売りにくい。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

21日の東京市場は、早朝から独仏首脳会談でギリシャ支援への協力が合意されたことなどを受けて、本日のユーロ圏首脳会議で「包括的パッケージ」が合意されるとの期待感からドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、1.4209から1.4295まで上昇、ドル円は、米国の連邦債務上限引き上げ協議への懸念から、78.61まで下落後、午後に不透明な買いが入り、79.03まで一時上ヒゲを描いた。 一方クロス円は若干揉み合い気味。ユーロ円が111.95から112.69へ上昇、ポンド円が127.03から127.72、オージー円が84.27から84.95、NZD円が67.23から67.71、カナダ円が82.98から83.59、スイス円が95.67から96.21での推移となった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
上昇が一時112.65-70まで拡大も、トピッシュとなり、調整的で、上値は112.40-55の窓がCapsされると上昇は覚束ない。 112.65-70や112.90-00の戻り高値を超えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。一方下値は、112.15-20、112.05-10が維持されるとサポートから堅調も、111.75-85、111.60-70の戻り安値や111.50-55を割れるケースがマイナスで、その場合111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは更に下落は進まない見通し。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、112.15-20と112.40-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、112.05-10と買い下がって、ストップは111.75-85や111.60-70割れで、111.50-55割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.15-20、k111.05-15と買い戻しから、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は112.65-70越えがストップで、112.90-00での売り直しは、113.10-20や113.25-30越えがストップ、売りは再度こういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.20 予想時間 16:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4300)
上昇が1.4295-00まで拡大も、トピッシュとなり、現状は1.4265-70や1.4275-85の窓の上限のCapでは上昇は覚束ない。1.4295-00や1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は、1.4250-55の戻り安値が維持されており、この維持から1.4235-40が維持されると堅調も維持できずに、1.4215-20、1.4200-10を割れると、1.4185-90、1.4165-70の戻り安値を割れると、1.4150-60の窓なども視野となるが、維持してサポートの修正ができるなら、更なる下落とは見えない。ただし、1.4130-35の戻り安値を割れるケースから、1.4110-25の戻り安値も割れると、下落が1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 注意は1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓などもターゲットとなるが、維持できればとの感じで、維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては1.4250-55と1.4265-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4275-85と売り上がって、ストップは1.4295-00越えや1.4300-05越えの倍返し。 ターゲットは1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4235-40と買い下がっても、ストップは1.4200-10割れで、倍返しも検討される。ターゲットは1.4185-90、1.4165-70と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4150-60と買い下がって、ストップは1.4130-35割れで、1.4210-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.4065-75、1.4045-50と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4035-40と買い下がって、ストップは1.4010-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4255 予想時間 16:40)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

も、目先上向きで上値を伸ばしてきたが、
下向きに転換している。

首脳会議

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜のユーロ圏首脳会議を控え、マーケットは方向感がなくなっている。
ユーロドル、ポンドドル、ドル円のドル売りの流れが少し止まってきた一方、
ドルスイスは方向感なく、虹のラインも集束してどちらに動き出すかわからない。
今朝方の独仏首脳会談でも、結果をユーロ圏首脳会議まで発表しないとして、
引っ張られていて、多少の期待と不安を抱きつつ、結果を一応待とうという状況か。
わかりにくい相場、気が乗らない相場は休むのが一番と考えていて、
首脳会議の結果が出て動き出すまではお休みになりそう。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

もキゥイも、トレンドラインの上にのれず上値が重い印象で、
目先下向きを保っている。

投票締め切り間近!

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
ただいま、8月からFX24でスプレッド最安値宣言をする通貨ペアについての投票を行っています!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラットになっているが、
なかなか下向きにならない。
目先も上向きで、まだ下げやすい配置ではない。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

中国PMIが50を割れて、豪ドルは1.07付近まで急落
その後1.0735付近まで反発
発表前1.0740付近からの急落なのでほぼ戻してきたが、
このレベルを抜けると再び1.07台後半か

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10019.94(+14.04)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。NYダウは下落したものの、リスク志向の流れは継続しており、しっかりとした動きとなっています。1万円台を維持できるかどうかに注目が集まる所です。貿易統計が良かったことから下値は意外と堅いかもしれません。ただ、利食いなどもみられることから、積極的に上値を追う動きには目先欠けるでしょう。

為替相場はドル円が79円台割れての動きを続けています。どうにも上値の重さが意識される局面となっています。一方でユーロドルは1.42ドル台半ばでの推移でしっかりとしています。ドル売り圧力が強まっているといった所でしょう。しばらくはこの動きが続く可能性が高いでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円はどうにか78.70-75が維持されており、仲値までは買いも、上値も78.85-90が現状重く、利食い優先。超えても79.00-15など売り場を探して、ストップは79.30-35超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、EU首脳会合を前に、動きづらい展開か? ただ、現状は1.4270-75を超えておらず、これをバックに売りから、1.4250-60が維持されるなら買い戻しも、割れると1.4240レベル、更に1.4215-25などが視野となるが、あまり追っかける状況ではないので、利食い優先がベター。#24gp

秘密らしい

テーマ: モノローグ

だいまん

独仏首脳会談が終了したが、両者間で共通の立場を見い出したとの話も、その詳細は本日のユーロ圏首脳会議まで、発表されないようだ。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、方向感の薄い揉合い的な展開となった。 弱い米6月中古住宅販売件数には反応は限定的で、NYダウが保合い圏から離れず、若干ドル売りが優勢も、大きなリスク回避にはつながらなかった。 ユーロドルは、EU関係者が「EFSF(欧州金融安定化ファシリティ)による流通市場での債券購入を検討」と発言したことで1.4240の高値まで上昇後、1.4168まで下落。 その後は、EU首脳会合を控え再度1.4234まで反発したが、日中高値に上値を抑えられた。 ドル円は78.71へ下落後、反発を78.98に限定して、安値圏での揉み合い推移、ポンドドルが、英MPC議事録のペシミスティクな内容にも、織り込み済みで、1.6070から1.6167まで反発した。 一方クロス円はまちまちの展開。 ユーロ円が112.32の高値から111.75まで下落後、112.20へ回復、ポンド円が127.02から127.42へ値を上げた後は、このレンジでの揉み合いとなり、オージー円が84.50、NZD円が67.27の安値をつけたが、その後反発気味となり、カナダ円は82.96から83.43、スイス円が95.77から96.35まで一時上昇した。

おい、これだけかよ、って感じだが。

テーマ: モノローグ

だいまん

独政府
「独仏首脳はギリシャに関してECB総裁の意見を聞いた」
「独仏首脳はEU大統領と電話で意見交換」
「独仏首脳はギリシャに関して共通の立場を見出した」
「独仏共通の立場は欧州首脳会議で示される」
仏政府当局者
「独仏は会談で共通の立場に達した」

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが小幅に下落しての引けとなりました。前営業日の大幅高を受けての利益確定売りが優勢となる展開でした。ただ、好調な決算を受けて下値は堅く、下げ渋りました。ユーロ圏首脳会合を控えて積極的な売買が手控えられた、との意見も見られました。

その他の市場は金が続落して1600ドルを割り込んでの引けとなりました。さすがに買われすぎ感からの調整といった所でしょうか。一方で原油価格は上昇し、100ドルを目指す動きとなっています。10年債利回りは上昇しており、全体的にはリスク志向の動きが根強いといった所ではないでしょうか。

為替相場はユーロドルが上昇しました。1.42ドル台半ばまで上昇しており、これもリスク志向ということができるでしょう。一方、ドル円は小幅な動きで、79円前後の動きが継続しています。

ユーロ買い

テーマ: モノローグ

だいまん

独仏首脳、ECB総裁が会合を持った模様で、何かこれから声明が出るらしく、これを前にショート・カバーが強まった模様。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:15 (米) サック・NY連銀金融市場担当理事講演
08:01 (英) 6月ネーションワイド消費者信頼感(前回55 予想50) 
08:50 (日) 6月通関ベース貿易収支 (前回-8537億円(-8558億円) 予想-1486億円)
10:30 (豪) 第2四半期NAB企業信頼感指数(前回+11)
15:00 (スイス) 6月貿易収支 (前回+33.1億CHF(+32.5億CHF))
16:30 (独) 7月製造業PMI・速報値(前回54.6 予想54.0)
16:30 (独) 7月サービス業PMI・速報値(前回56.7 予想56.1)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・速報値(前回53.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・速報値(前回52.0 予想51.5)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・速報値(前回53.7 予想53.3)
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支(季調前)(前回-65億ユーロ)
17:30 (英) 6月財政収支(PSNB)(前回-152億ポンド)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前月比] (前回-1.6%)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前年比] (前回±0.0%)
17:30 (香港) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.2%)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行・政策金利公表
20:15 (米) モルガン・スタンレー・第2四半期決算発表
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回40.5万件)
21:30 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-7.7 予想+4.5)
23:00 (米) 5月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8%)
23:00 (米) 6月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.2%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長講演
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
スペイン債入札(25-40億ユーロ)、米10年インフレ連動債入札(130億ドル)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値は40手前まで伸びた。
まだ目先の底堅さは保たれている。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまち。 ユーロ円が112.32の高値から111.75まで下落、ポンド円が127.02から127.42へ値を上げ、オージー円が84.50、NZD縁が67.27の安値をつけたが、カナダ得んは82.96から83.43、スイス円が95.77から96.35まで上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

弱い米6月中古住宅販売件数には反応は限定的で、NYダウがマイナス圏でスタートも、方向感の薄い揉合い的な展開。

ユーロドルは、EU関係者が「EFSF(欧州金融安定化ファシリティ)による流通市場での債券購入を検討」と発言したことで1.4240の高値まで上昇後、1.4168まで下落。 その後再度1.4217まで反発したが、これも更なる動きとなっていない。明日のEU首脳会合への期待感が支えている。

ドル円は78.71へ下落後、反発を78.98に限定して、再度安値圏に面あわせ。

ポンドドルが、英MPC議事録のペシミスティクな内容にも、1.6070から1.6160まで反発した。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先のサポートラインの上で推移してきたが、
ラインの85の下に入りつつある。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロは今週買い戻されているが、上値は重くなってきていて、
このままユーロ買いが続くとは考えにくい状況。
ユーロクロスは売られ過ぎたため戻しているようで、
今週後半か来週ぐらいには再び元の売られる流れになりそう。
このため買いはできず、下向きになれは売るスタンス。
下げ始めると、下値はこれまでより拡大するかもしれない。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売件数
 結果:477万件
 予想:490万件

発表後、ダウは小幅に下落。為替相場の反応は限定的。

23時待ち

テーマ: モノローグ

だいまん

23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回481万件 予想494万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.8% 予想+2.6%)
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-10.0)

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.42台のストップをつけて1.4240付近まで上昇するも
力なく下落。
1.4240~50を抜けると1.4280~1.43が先週の高値圏
ここを抜けられるかどうかがキーと見ているが、以外に上値も重たい

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

35にポイントがあり、
目先もまだ下向きで重い状態にある。

商品

テーマ: 独り言

YEN蔵

北海ブレントは昨日の高値118.50付近を抜け118.80付近まで上昇
WTIも98.80付近まで上昇し堅調に
全般的にリスクオンの動きに資源国通貨も堅調に推移

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

いったん目先のロングがはけるような落ちもあり、
目先も強含みになってきた。

ムーディーズの格下げ懸念

テーマ: 概況

コロフ

米連邦債務上限が引き上げられてデフォルトが回避されたとしても、米国の格付けをネガティブとする可能性がある、といった報道でドルが下落する展開となっていますが、実際問題としてどうなのか、といった点を考えると、難しい所です。確かに米国の経済は改善してきているとはいえ良くないですし、財政赤字の問題を考えても懸念が残ることは事実です。その一方で米10年債利回りはかなりの低水準での推移を続けており、市場は依然として米国債に対する信認を失っていないように思われます。懸念は懸念として残るものの、そういった事にはならないのでは、といった見方をしています。

ただ、こういった噂や報道によって為替相場は大きく動いており、一時ドル円は78.70円台まで下落しています。ユーロドルは1.42ドル台での動きとなっています。どうにもドルに対する懸念は払しょくされません。上値の重い展開となりそうな所です。とはいえ、ユーロや円を積極的に買う材料も少ないのですが・・・

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

20日の東京市場は、米下院で、財政赤字削減策が承認される見通しとなり、一時ドルの買い戻しが進んだが、その後ムーディーズが、米上院超党派グループによる財政赤字削減案が合意されても、格下げを示唆したことで、ドルの売り戻しとなった。 ユーロドルは、本日の独仏首脳会談、明日のユーロ圏首脳会議を控えて、1.4133まで下落後、欧州連合(EU)が、救済基金を活用したソブリン債の保証を検討との報道を受けて1.4193まで反発、ドル円は仲値不足もあり79.32まで上昇後、78.83まで値を下げた。
 一方クロス円は、まちまちの動きもリスク回避志向が優勢。 ユーロ円は112.36から111.66まで下落後、再度112円台を一時回復。 ポンド円が127.84から126.80まで値を下げ、オージー円が85.22から84.60、NZD円が67.86から67.34、カナダ円が83.50から82.99、スイス円が96.21から95.77まで下落した。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日同様ロンドン序盤はユーロ買いに
1.4~1.43はオプションカットも多いようでレンジの動きか
1.41台前半が抜けられるかどうかがポイント

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.87ミドルの上では上値を狙いやすい。
基調は強気を保ち、目先も上向きに転換して強い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
下落が111.70-80まで拡大も、サポートに守られて反発的。 下値は111.95-00、111.80-85が維持されるとサポートから堅調が想定される。 注意は111.70-80を割れるケースから、111.60-75の戻り安値や111.50-55を割れるケースで、その場合111.15-20の下ヒゲ、111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポートの修正からは更に下落は進まない見通し。 ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は、112.05-20がCapされると弱く、112.25-35を超えて、112.60-70や112.90-00の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 更に越える動きから113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。 114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。
従って戦略としては、111.70-80と112.05-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.60-70割れがストップで、111.50-55割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは111.15-20、k111.05-15と買い戻しから、買いはこういった位置から110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は112.25-35超えでの倍返し。 ターゲットは112.50前後、112.65-70、112.90-00などでの利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.80 予想時間 16:20)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入っていたが、ポイントの35前後は強く反発。
基調は強気で大枠では底堅い形。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4250)
上値を1.4175-80でCapされて、下落が1.4130-35を維持して反発が、この高値を超える。 下値は10分足から1.4165-75の節目維持では強く、割れても窓の下限となる1.4150-55の維持では堅調が想定される。注意は1.4130-35を割れるケースで、1.4110-25の戻り安値も割れると、1.4080-90の戻り安値圏、1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値まで順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 注意は1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓などもターゲットとなるが、維持できれとの感じで、維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 一方上値は、現状1.4185-90がCapされており、超えて1.4195-00のレジスタンスが上値を抑えるか大きな注目。 Capでは上昇も覚束ないが、1.4210-20を超えると、一定の反発期待から1.4245-60や1.4270-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。
従って戦略としては1.4165-75と1.4185-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4195-00と売り上がって、ストップは1.4210-20超えでの倍返し。ターゲットは1.4245-60、1.4270-85の動向次第で、利食い優先。 超えて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4150-55と買い下がって、ストップは1.4130-35割れで、1.4210-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.4065-75、1.4045-50と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4035-40と買い下がって、ストップは1.4010-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4180 予想時間 15:45)

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

後場は寄り付きから日経平均が1万円を割り込むなど、やや警戒感の強まる局面となりましたが、じりじりと持ち直しての動きとなっています。現状は1万円を回復しての動きとなっています。このまま引けに突っ込むことができるのかに注目が集まります。個人的には大丈夫では、と見ています。

為替相場は動きの少ない状況が続いています。全体的にバンド幅が縮小してきており、エネルギーは溜まってきているようにも見えますが、方向感の見えにくい展開と言えるでしょう。欧州時間の始まりまではこういった状況が続くでしょう。流れとしては欧州時間で再度ユーロドル・ドル円の上昇となるのではないでしょうか。

あれ?

テーマ: 独り言

田向宏行

さっきはドルが動き出して、ドル買いになるかと思ったけど、
東京時間の午前中ということもあるけど、
どこかのポイントを抜けたぐらいでは明確な動きにはならないな。
やはりマーケットは大きな流れを把握する方がトレード確率が高そうで、
その意味でも虹の流れに従う方が、良さそう。
虹がハッキリしなければ、方向感なく、流れができるのを待つのみ。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は小幅な動きながら1万円台を維持しての動きとなっています。しっかりとした局面ということができそうです。さすがに上値の重さも意識されていますが、特段売り材料もなく、狭いレンジでの動きが後場も続きそうです。

為替相場はドル円が一時79.30円前後の水準まで上昇しましたが、そこからは抑えられての動きとなっています。こちらも上値の重さが意識されています。ユーロドルも狭いレンジでの動きです。東京時間帯らしく、様子見姿勢の強い状況となっています。

米財政赤字削減法案

テーマ: モノローグ

だいまん

米下院は共和党主導の財政赤字削減法案の採決を行い、可決に十分な賛成票を得たと一部通信社が伝えた。

ただ、上院は通過しない見通しが述べられているが、これはどういったことか?

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円がここ数日のレンジの上限79円25付近を上抜け、
ユーロドル、ポンドドルは下への動きになってきて、ドル買いか。
昨夜のオバマ大統領の発言で連邦債務問題の先行きが見えての動きか。
まずは様子見。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10008.00(+118.28)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなっています。海外市場の大幅高を受けて1万円台を回復しています。さらなる上値があるかどうかに注目ですが、とりあえず1万円台を維持できれば十分でしょう。

為替相場はドル円が79円台でしっかりとした動きになる一方で、ユーロドルもしっかりとした動きになっています。ドルの買い戻しが一服し、リスク志向の動きが強まり、ユーロに対する買いが進行しています。ドル円は方向感は見えにくいものの、チャートで見ると方向は上向きということができそうです。そこまでの上値も見込みにくい所ではありますが。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも若干揉み合い感じ。 売りは1.42方向を待ちたい。ストップは1.4220超え。下値は1.4145-50が維持すると強いが、割れると1.4130-40、1.4115-25などでの買い戻し。 買いのストップは1.4105-10での倍返し。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、5-10日や水曜日もあり、押し目買い。ただ、上値は79.25-30を超えないなら利食い優先。 買いは79.05-10、78.95-00で、ストップは78.80割れなどでの対応。#24gp

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、米6月住宅着工件数が強い結果となったことを受けて、NYダウが200ドル超えの上昇を示現し、リスク回避の巻き戻し的な動きが主流となったが、オバマ米大統領が声明で、米国の債務上限引き上げ問題に関して、「債務についての協議で一定の進展があり、意見の溝がいくぶん狭まった」と述べたことで、ドルに買い戻しが強まった。 ユーロドルは1.4136から1.4213まで上昇後、メルケル独首相が「21日の会合は大きなステップにはならないだろう」、「ユーロ危機を明日にも解決することはできない」と発言したことなどあり、1.4109まで一時下押しした。 ドル円は、78.82の安値から79.28まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が112.33から111.62まで下落後、112円台を回復、 ポンド円が127.86、オージー円が85.02、NZD円が67.86、カナダ円が83.45の高値をつけたが、スイス円はリス志向から95.77まで下落した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって引けました。200ドルを超える上げ幅であり、リスク志向が急激に強まりました。米企業決算の好調や住宅着工件数が市場予想を上回ったことを好感しての動きとなっています。オバマ米大統領が会見を開き、債務上限問題で進展があったことを示すと一段高となりました。一方で、米10年債利回りはデフォルト懸念後退を受けて低下しています。金価格はじり安となったものの、1600ドル台を維持しています。また、原油価格は上昇し、100ドルを目指す格好となっています。リスク志向が強まる中での米10年債の動きはちょっと気になる所ではあります。

為替相場は債務上限引き上げに対する期待感からドルの買い戻しが起こりましたが、結局はその動きにも戻しが入り、行ってこいに近い形となっています。ドル円はしっかりとした動きになっています。ユーロドルも一時1.41ドル割れ寸前まで押し込まれましたが、そこからはじりじりと戻してきています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (米) ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演「金融政策と農業」
10:30 (日) 山口日銀副総裁・長野県金融経済懇談会において挨拶
14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回96.2)
14:00 (日) 5月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回103.6)
15:00 (独) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.5%)
17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+5.0%)
17:30 (英) BOE議事録
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.1%)
20:00 (南ア) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+9.8%)
21:30 (加) 5月卸売売上高 [前月比] (前回-0.1%)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回481万件 予想494万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-3.8% 予想+2.6%)
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-10.0)
23:30 (カナダ) カナダ中央銀行金融政策報告公表
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-312万バレル)
ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
独債入札(20億ユーロ)

ドル買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

オバマ大領領の声明後ドル買い強まる。

ただ、具体的な合意のニュースは聞こえていないが、期待感なのか?

ドル円が79.13、ユーロドルが1.4118まで。

オバマ大統領

テーマ: モノローグ

だいまん

米ホワイトハウス
「日本時間2時30分にオバマ米大統領が声明を発表」

債務上限引き上げ問題に関するものか? 注意。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米6月住宅着工件数が強い結果となったことを受けて、NYダウが140ドル近い上昇スタートとなり、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。

ただし、メルケル独首相が「21日の会合は大きなステップにはならないだろう」、「ユーロ危機を明日にも解決することはできない」と発言したことが重石となり、ユーロドルは、1.4136から1.4213まで反発後、高値を抜けられずに、1.4153まで下押。

ポンドドルは、一時1.6178に上ヒゲを描き、オージードルが1.0717、NZDドルが0.8574まで上昇。 

カナダ中銀が金利を据え置いたが、 声明がタカ派的となったことで、ドルカナダは0.9483まで下落した。

ドル円は、動意の薄い状況が続き、79.09から78.82へ下落、

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は先週の木曜から下は78円85付近、上は79円25付近という
わずか40銭ぐらいの狭いレンジになっていて、どっちにブレークするか。
このような状態ではとても手は出せない。
流れは下方向なので、通常なら下への動きが考えやすいのだが、
このレベルでレンジとなり下がらない理由も考えるべきで、急騰の可能性も。
ここでも米国債務上限法案とドルの動きが重要になってきそう。

再度1.42ドル台

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが再度1.42ドルを意識しての動きです。30分足で見るとバンドの中心線で支えられての戻しであり、RCIで見ても短期線が底打ちから上昇し、中期線が高値懸念での動きとなっていることから、バンドの上限を目指す動きになるのではないでしょうか。つまり、1.4225ドル上の水準が意識されるのではないでしょうか。

ただ、その上の水準となると難しい所でしょう。RCI短期線には上昇余地が少なくなってきており、中期線も横這いの動きとなっています。もちろん、高値圏で横這いとなり、バンドブレイクからバンドウォークという可能性がないわけではないのですが、バンドの下限も上昇基調となっていることからしっかりとした動きにはなりやすいものの、急激な動きにはなりにくい所ではないでしょうか。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

為替相場は落ち着いた動きになってきています。株価は上値を追う動きになっている中で、やや違和感を覚える所です。リスク志向の動きに沿って、ユーロ買い・ドル売り・円売りが強まってもおかしくはなさそうな所ですが、静かな動きが継続しています。この動きをどう見るのか、といった所です。

それにしても住宅指標は予想を超えて良かったわけで、それが株高を生み出す要因となっているわけですが、為替相場の静かな動きはどういう事なのでしょうか。リスク志向の動きと米国買いが複雑に絡み合っているといった所でしょうか。ただ、そうなるとドル円の上値の重さがうまく説明できない所です。ユーロドルにおけるドルの上値の重さが意識されているという事なのでしょうか。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

住宅着工件数
 結果:62.9万件
 予想:57.5万件

発表後、ドル円・クロス円は反発する展開。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下落を予想していたが上昇し、1.42台に乗せ、金曜の高値も越えて、
先週の高値1.4280付近に向かう動きになっている。
14時頃にオーストリア中銀総裁の発言で下げる場面があったが、
15分が虹にならず、売りサインとならないうちに反転上昇。
現在は15分が上向きで虹になっている。
しかし、1時間も4時間も方向感なく、買いはしにくい展開。
先週の高値も越えていくのか、1.42付近で止められるのかに注目。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.42ドルを一時回復したユーロドルですが、そこからは売り優勢の展開となっています。さすがに戻り売りがでやすい水準ということができるのかもしれません。ドル円も79円が堅く、上値は重いものの下げ渋っています。ドルに対する売り圧力に限界があるのかも知れません。

ただ、ユーロドルの30分足で見ると、バンドブレイクからのバンドウォークであり、さらに上値を追う可能性が残ります。RCI短期線が天井圏であり、天井打ちするかどうかがポイントになりそうです。中期線は上昇基調となっていることから下値は堅そうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはユーロドルが上昇しています。ドル円は大きな動きにはなっていませんが、79円割れが意識されそうな状況となっています。とはいえ、それほど大きな動きにはなっていません。ユーロドルの上昇を見る限りリスク志向の動きとなっています。CFDで見ても株価の上昇となっています。ここからの動きも期待できるのではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入っていたが目先の上向きは保たれて反発。
ユーロポンドの買いもあって、ユーロは底堅く見える。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先も上向きに転換し強い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.50-112.50)
戻り安値の110.65-70からの反発が、111.70-75でCapされて、再度調整気味。上値は窓の上限となる111.45-60がCapされると弱い形。 111.70-75や111.85-90の戻り高値を超えて、112.00-25の戻り高値圏なども視野となるが、売りが出易い。 あくまで112.30-35、112.60-70や112.90-00を越えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は111.20-25が維持されると堅調も、維持できない場合111.05-15、110.80-95の戻り安値なども再視野となるが、維持できれば、サポート修正からは更に下落は進まない見通し。ただし、110.65-70を割れて、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては、111.20-25と111.45-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.05-15、110.80-95と買い下がってもストップは、110.65-70割れで、110.45-50、110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は111.70-75超えがストップとなるが、111.85-90、112.00-25では売り直しで、ストップは112.30-35超えとするか、112.50前後まで売り上がって、ストップは112.65-70超え、112.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.30 予想時間 14:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4000-1.4200)
安値の1.4010-20から反発画1.4130-40まで拡大も、週初のギャップを超えることができずに、調整気味でレジスタンスからは1.4115-30が上値を抑えると上昇も厳しい。こういった位置の上抜けから、1.4145-50のギャップを上抜けて、1.4160-65、1.4185-00の戻り高値圏から、1.4205-10の窓の上限なども視野となるが、上抜けは不透明。 ただし、こういった位置まで超えるなら、一定の反発期待から1.4245-60や1.4270-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。一方下値は1.4080-90の戻り安値圏を割れると、下落が1.4065-75、1.4045-50、1.4035-40などの戻り安値が順次視野となるが、サポートの再形成が出来るか焦点となる。 注意は1.4010-20の戻り安値から1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓などもターゲットとなるが、維持できれとの感じで、維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 
従って戦略としては1.4080-90と1.4115-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4130-40超えがストップで、1.4145-50超えでの倍返し。ターゲットは1.4160-65、1.4185-00、1.4205-10と利食い優先。 売りはCapのケースで、超えての倍返しも検討されるが、ターゲットは、1.4245-60、1.4270-85の動向次第で、超えても再順張りも検討される。 ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は順張り気味から、ターゲットは1.4065-75、1.4045-50と買い戻しから、買いはこういった維持から1.4035-40と買い下がって、ストップは1.4010-20割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4085 予想時間 14:30)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先買いすぎのゾーンから、
111.45の目先サポートをきれてきた。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はやや強めだがそれほど勢いはない。
目先は買いすぎから弱含み。
オセアニアも同様だが、
そちらは基調も弱気で上値はまだ重い。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日は1.40を下抜けできず、往って来いになってしまったユーロドルだが、
本日の戻り高値は1.4135付近で、金曜日の1.4195付近を越えておらず、
ユーロドルは依然として売られる方向と考えている。
まずは15分が下向きの虹になり、下方向に傾いてきたら、
売る方向でのトレードを想定している。
現状はまだ下に傾ききっておらず、また昨夜のように戻す力もあるので、
売るには早いと思っている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.4135~40付近が押さえられ1.41~1.4140のレンジで推移している
欧州次第だが1.4090~1.41をブレークすれば再びダウントレンド
1.4140~50をブレクすれば1.418590、抜ければ1.4250~60まで
ショートカバーの可能性も

動かないなぁ、ドル円

テーマ:

KC

ドル円は79.25レベルを超えそうで超えず、まだもみ合いの中にいます。
結構時間を使っているので、9時半ごろに今度は下に行くのかと思いきやまた戻してきましたね。
この状態では今は何もできないですね。
もう一度79.26を超えてくれるか、または78.87を割れるかどうか注目ですね。
78.87を下抜けると下に行く形となりますが、まだその下の78.45を割れるまでは本当に下げるのか分からないので動き待ちです。やはり動かないとつまらないですね。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBA議事録発表前は1.26台まで反発でしたが、
議事録である時点で引き締め必要の文言削除で豪ドルは売りが加速
1.25が短期的に節目となるが抜けると、半値戻しの1.22か
(2008.10 1.0635~2011.3 1.3790)

ユーロ円の

テーマ: モノローグ

だいまん

売りが圧迫している感じ。 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9921.50(-52.97)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場の軟調な展開を受けての動きということができるでしょう。ただ、特段大きな材料が出ているわけでもなく、積極的に下値を追う動きにはならないのでは、と見ています。1万円を割れての動きであり、買い戻しの動きも見られるのでは、と見ています。

為替相場はドル円は79円前後での推移が続いています。現状では79円割れの動きにはなっていませんが、上値も重く、非常に狭いレンジでの動きとなっています。ユーロドルは1.41ドル台での動きとなっています。全体的に方向感は見えにくい状況となっています。ややドル売りといった所でしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが100ドル弱の下落となるなど、リスク回避的な動きが強まりました。先週末に発表された欧州のストレステストの結果が不安を払拭するに至らず、金融株を中心に売り優勢の展開となりました。米国の債務上限の問題も民主・共和党の合意のめどが立っておらず、懸念を深める状況となっています。ただ、トリシェ総裁が合意成立を疑わず、と発言していますが、合意しないという事態はまず起こりえず、格下げに関してもおそらくはないものと思われることから、逆にこの問題で売りこむことは危険ではないでしょうか。

商品市場においては金価格が1600ドルを終値で突破しての動きとなっています。リスク回避の動きから安全資産としての金に対する需要が高まっています。一方、原油価格は下落しています。10年債利回りは小幅に上昇しています。債券に関しては行きすぎ感が強まる状況ということができそうです。為替相場はユーロが対ドルで買い戻される一方でドル円は小幅な動きが続いています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは週初のギャップとなる1.4130-50ゾーンがキーで、これをバックに売り場探し。ターゲットは1.41前後の維持では買い戻し優先だが、しっかりと割れてくるなら、1.40ミドル方向。買いは維持を見て1.4010-20がストップ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動意が薄く積極的には難しいが、3連休明けでの仲値不足が想定されるので、株価の寄りを見てからだが、早期には買い。ストップは78.85-90割れなどでの対応。ターゲットは浅く、79.15-30ゾーンではしっかり。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、欧米の債務問題による懸念が残り、質への逃避からNY金先物が、1600ドル超まで上昇。 史上最高値を更新する一方、NYダウが170ドル超えの下落スタートとなり、リスク回避志向が強まったが、その後はダウが反発気味となり、巻き戻し的な動きで終了した。 ユーロドルは、EU首脳が、ギリシャ支援に関して、銀行課税と40%の減免を検討との報道を受けて、1.4019から1.4121まで買い戻されたが、ポンドドルも大手シンクタンクが、英国の成長見通しを下方修正したことで1.6004まで急速に売り込まれた後、反発が1.6060に限定された。 またドル円は、79.16までじりじり値を上げた後、79.03まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が111.53まで反発したが、ポンド円が126.68、オージー円が83.56、カナダ円が82.12、スイス円が96.48まで一時値を下げたが、NZD円は66.89から66.61で小じっかりとした動きを継続した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録
17:30 (香港) 6月失業率 (前回3.5%)
18:00 (独) 7月ZEW景況感調査 (前回-9.0 予想-11)
18:00 (ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査 (前回-5.9)
18:00 (独) 7月ZEW景気現況指数(前回87.6 予想85.3)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前月比] (前回+0.7%)
20:00 (米) バンク・オブ・アメリカ・第2四半期決算発表
21:00 (米) ゴールドマン・サックス・第2四半期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・第2四半期決算発表
21:30 (米) 6月住宅着工件数 (前回56.0万件 予想57.5万件)
21:30 (米) 6月建設許可件数 (前回61.2万件(60.9万件) 予想60.0万件)
21:30 (加) 6月景気先行指数 [前月比] (前回+1.0%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
英国債入札(47.5億ポンド)、スペイン短期国債入札
ステート・ストリート・第2四半期決算発表

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

ダウの反発を受け、1.41台を回復し、一時1.4110台まで上値を拡大。
ダウの引け際の動きには注目したいところ。


ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

2度目の下値トライで目先底堅くなって、
強含みの配置に。

ダウの

テーマ: モノローグ

だいまん

軟調が続く。 170ドル安へ。 ただ、最近NY午後はあまり動きが出ないようだ。

そろそろ夏休み相場か? 

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(7/11~7/15)レンジ
0.8103~0.8400 引け0.8153
Weekly Pivot 0.8219

ハイブレーク=0.8631
レジスタンス2=0.8516
レジスタンス1=0.8334
ピボット=0.8219
サポート1=0.8037
サポート2=0.7922
ローブレーク=0.7740

現在値 0.8176-00 (25:00)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/11~7/15)レンジ
125.15~129.42 引け127.70
Weekly Pivot 127.42

ハイブレーク=133.97
レジスタンス2=131.69
レジスタンス1=129.70
ピボット=127.42
サポート1=125.43
サポート2=123.15
ローブレーク=121.16

現在値 126.68-75(24:54)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.6055で下抜け。
基調目先とも下向きで下値を狙いやすい配置続く。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/11~7/15)レンジ
1.5781~1.6187 引け1.6136
Weekly Pivot 1.6035

ハイブレーク=1.6694
レジスタンス2=1.6441
レジスタンス1=1.6288
ピボット=1.6035
サポート1=1.5882
サポート2=1.5629
ローブレーク=1.5476

現在値 1.6022-26 (24:48)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/11~7/15)レンジ
109.59~114.76 引け112.02
Weekly Pivot 112.12

ハイブレーク=119.83
レジスタンス2=117.29
レジスタンス1=114.66
ピボット=112.12
サポート1=109.49
サポート2=106.95
ローブレーク=104.32

現在値 111.05-09(24:44)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/11~7/15)レンジ
1.3838~1.4272 引け1.4155
Weekly Pivot 1.4088

ハイブレーク=1.4773
レジスタンス2=1.4522
レジスタンス1=1.4339
ピボット=1.4088
サポート1=1.3905
サポート2=1.3654
ローブレーク=1.3471

現在値 1.4040-43 (24:41)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/11~7/15)レンジ
78.45~80.83 引け79.14
Weekly Pivot 79.47

ハイブレーク=82.88
レジスタンス2=81.85
レジスタンス1=80.50
ピボット=79.47
サポート1=78.12
サポート2=77.09
ローブレーク=75.74

現在値 79.11-14(24:36)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルは先ほど急激に下げたが、これが本格的な下落とは思えない。
まだ方向感が定まっておらず上昇の力も残っていて、
下落に転じるとしても、あと数日かかると考えられる。
現状で下値を売るよりは、下方向への動きを確認してからの方が
リスクが少ないように思う。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避的に売りが優勢。

ユーロ円が111.48まで反発後110.95まで下落。

ポンド円が126.68まで下値を拡大、スイス円が96.65まで値を下げた。

その他では、オージー円が83.64から84.03、NZD円が66.66から66.89、カナダ円が82.56から82.21での狭いレンジでの推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

欧米の債務問題による懸念が残り、NYダウが130ドル超えの下落スタート。

リスク回避志向が強まっている。ユーロドルは、EU首脳が、ギリシャ支援に関して、銀行課税と40%の減免を検討との報道を受けて、1.4095まで買い戻されたが、その後は1.4018レベルへ下落、どうにかアジア時間の安値を守る形。

ポンドドルも、1.6004まで急速に売り込まれた。 ドル円は、79.15までじりじり値を上げるもスピード感はない。

スペイン首相辞任の噂

テーマ: 独り言

YEN蔵

ザバテロ首相辞任の噂もユーロの下げ要因に

ダウ一時140ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

欧州株も軒並み大幅安となっており、
為替相場もドル買い・円買いに傾斜しております。
しかし、今のところそれ程リスクオフの動きは強く出て
おらず、ユーロは意外と底堅い動きとなっている為、
ユーロドルは株価上昇局面での一時的な上振れには
注意したいところです。

現在のレート
 ユーロドル:1.4045

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

05まで落ちたが、
基調は下向きに転換せず、目先も強含みで、
いったん勢いをそがれた形。

他通貨

テーマ: モノローグ

千秋先輩

ポンドドル、オセアニアなど、横ばいから弱い印象。

ユーロドル上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが上昇。
しかし金曜の安値1.4091付近は上抜けできていない。
ここを上抜けると下落の流れも少し中断と思われ注目点。
1時間の下向きの虹も乱れつつあり、ここを上抜けると、方向感が弱まってくる。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も強含みで強い配置。
日足のポイントは111.80前後。

30分足で見ると

テーマ: 概況

コロフ

大体どの銘柄も現状ではバンドの上下限を意識しての動きとなっています。方向感は見えにくく、取り合えずは上昇してきた所で売り、下落してきた所で買いという局面でしょうか。ドル円は79円を挟んでの動きが継続しています。80円が徐々に遠く感じる所ではあります。一方、ユーロドルは1.4025ドルと1.4075ドルが意識されてのレンジとなっています。とりあえずは大きな材料にも欠けることから、様子見といった所でしょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きになって底堅い配置。

ユーロのオプション

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.40台で膠着
1.4050のオプションカットの噂もあり、動きがでるとすれば
オプションニューヨークカット以降か

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1.4010付近で止められているが、ここを下抜けるかに注目。
虹のチャートでは1時間も4時間も虹の始まりになってきており、
ここを下抜けて1.4を割り込むと、本格的に下落の流れになりそう。
その場合、当面のメドは先週の安値1.3840付近になりそう。
ドル買いの流れが本格化すると、
虹の成長と共に大きく下げる可能性があると考える。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日はポイント0.87ミドルが重くなってきている。
基調は強気からフラットに、目先は下向きを保って
重さが見えてきている。
基調が弱気になると、下値を狙いやすくなる形。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントでまずは止まって戻したが、
基調は弱含み、目先下向きで変わらず、重い。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤はアジアの流れで1.4015付近まで下落
しかし反発して1.4015~70で推移している
アジア時間の戻りの高値1.4080付近が抜けると
1.41台前半まで、あるいはシドニーのギャップを埋める1.4150付近
まで上昇もあるだろう
抜けなければ再び1.4割れを狙いにいくとみている

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は上向きに転換して底堅く、目先も上向きで
上値を狙いやすい配置。

アジア概況

テーマ: 経済指標

だいまん

18日のアジア市場は、東京勢不在で材料に薄い中、中国国務院発展研究センターの高官の「米国はデフォルトを避けられるだろう」などを材料にドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、欧州の債務危機への警戒感で、1.4168から1.4014まで下落、ドル円は79.18まで一時上昇する局面があったが、その後はクロス円に売りに78.95まで下落した。
 一方クロス円は、リスク回避志向が優勢。ユーロ円が112.05から110.66へ下落、ポンド円が127.68から126.97、オージー円が84.31から83.62、NZD円が67.18から66.47、カナダ円が82.97から82.22、スイス円は、早朝の仕掛けて的なスイスフラン買いから97.72まで上昇後、96.65まで大きく値を下げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=126.00―128.00)
上昇が128.15-20の上ヒゲを前に、127.95-05でCapされて、下落が126.95-00まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、上値は127.30-40、127.45-55、127.70-75がCapされるとレジスタンスが有効。 127.95-05や128.15-20を超えて、128.30-35から128.40-45の窓、128.55-70や128.70-80の窓なども視野となるが、これも129.00-05の戻り高値を超えるまでは随時売り場探しとなる。 この上抜けから129.15-25の節目、129.25-35の戻り高値、129.40-55の高値、更に129.60-65から129.75-80の窓が視野となるが、129.90-00や130.05-15を超えるまでは売り直しとなる。一方下値は、126.80-90や126.70-75の戻り安値割れがマイナスで、その場合は126.30-35や126.15-20、125.95-00の戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。ただし、随時割れるケースからは10分足の125.80-90から125.60-70の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 これも維持できない場合は、124.85-90や124.75-80の下ヒゲの半値割れがマイナスとなる。 
従って戦略としては126.95-00と127.30-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は127.45-55、127.70-75と売り上がって、ストップが127.95-05超えや128.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは、128.30-45、128.55-80と利食い&売り直しは、129.00-05がストップでで、更には129.15-35、129.40-65、129.75-00での売り直しは、ストップが130.05-15超え、130.20-25超えでの倍返し。 このターゲットは130.45-60、130.60-75と利食い&売り上がって、ストップは130.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは130.95-00、131.00-15と利食い&売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。一方下値は126.80-90割れがストップで、126.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは126.30-35、126.15-20と買い戻しからは、買いは125.95-00割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは、125.80-90、125.60-70と買い戻しで、買いは124.85-90や124.75-80をバックにするなら、125.00-50ゾーンまで慎重に買い下がりとなる。 (予想時レート:127.15 予想時間 15:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-112.00)
上値は112.90-00の戻り高値からのレジスタンスが有効で、 現状は既に111.10-30のファン・ラインが上値を抑えると上昇も厳しい。111.40-45の戻り高値を超えて、111.60-90の戻り高値が視野となるが、これもレジスタンスから売りが出易く、112.00-25の戻り高値圏と売り場探しとなる。 112.30-35、112.60-70や112.90-00を越えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は110.80-90が維持できると良いが、110.45-50の戻り安値割れると、10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、下値からサポート形成できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、110.80-90と111.10-30のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、買い下がってもストップは110.45-50割れ、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は、111.40-45超えストップとしても、111.60-90では売り直しから、112.00-25と売り上がって、ストップを112.30-35超えとするか、112.50前後まで売り上がって、ストップは112.65-70超え、112.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 110.90 予想時間 15:45)

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調も強気から弱含みに。
日足で1.4020あたりに抵抗があり、
その下に入ってくるとまた下向きの力がかかってくると思われる。

くりっく365⇔FX24 口座間資金振替ができるようになりました。

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
7月16日(土)より、くりっく365⇔FX24 口座間資金振替ができるようになりました!
インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ドル買いの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

日本が休日のアジア時間で、動きはあまりないが、
今朝はドルと円が買われ、ドルストレート、クロス円が下落。
ユーロドル、オージードルは1時間が下向きの虹になってきて下方向。
ポンドドルはまだ上昇基調でドル買いとは言えない。
ドル円は動かず、ドルスイスもドル買い方向。
ただ、東京不在のアジア時間なので、
朝方のドル買いの戻しも起こりやすく、注意したい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4050-55が現状支えており、動意の薄いアジアで、これを破るとはちょっと想定しづらい。ベンチャーならタイト・ストップで買って見てもと思うが、反発では利食い優先。既に1.4070-75を超えないと弱いが、超えると1.4095-00手前など。戻り売りは、1.4105-10、1.4115-25のネック・ライン。更には1.4130-50ギャップを睨んでの展開。順次それぞれの手前で売って見て、下げが甘ければ買い戻しぐらいかな。#24gp

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=78.70-79.50)
下値は78.85-90、79.00-05を守っているが、上値も79.15-20、79.25-30でCapされて、揉み合い気味から次のこういったブレイク待ち。下値は割れると78.70-80の窓が守れるか焦点。 維持できずに78.55-65や78.45-50を割れるケースがマイナスで、その場合下落が最安値の76.25を前に、日足の下ヒゲの半値となる77.50-60などもターゲットとなる。 一方上値は超えても79.50前後のサイコロジカルが上値を抑えるかが焦点。 ただし、79.60-70を越えるとイメージに変化が出て、79.85-90、79.95-00の戻り高値なども視野となるが、未だ売りが出易い。 あくまで80.05-15や80.15-20の戻り高値を超えて、80.25-30から80.30-35の窓が視野となるが、売りが出易く、80.35-45を超えて、80.45-50の窓の下限から80.55-60や80.65-75の窓の上限が視野となるが、これも80.75-85の戻り高値を超えるまでは、売り場探しとなる。
従って戦略としては、79.00-05と79.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、ストップを78.85-90割れとするか、78.70-80を買い下がりや買い直しで対応。 ストップは78.55-65割れや78.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは78円前後での買い戻しから、 買いは77.50-60などでの検討課題。ストップは77円割れ。 一方上値は79.25-30超えがストップで、倍返ししても、79.50前後では利食い&売りで、ストップは79.60-70超えとしても、79.85-90、79.95-00と売り上がって、ストップは80.05-15超えまたは、80.15-20超えでの倍返し。 ターゲットは80.25-30、80.30-35と利食い優先から、売りは80.35-45がストップで、80.45-50、80.55-60、80.65-75と売り直しのストップは80.75-85超えで、倍返しも検討される。 (予想時レート:79.10 予想時間 09:10)

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4025-1.4210)
下落が1.4085-95で維持されて反発的裳上値もレジスタンスにCapされており、次の動向を見る形。 上値は早朝のギャップとなる1.4130-50が押さえると弱く、超えても1.4160-75のレジスタンスがCapされると上値追いは出来ない。 1.4185-00の戻り高値圏から、1.4205-10の窓の上限を超えて、一定の反発期待から、1.4245-60や1.4270-85の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。あくまで1.4300-05の窓の上限超えから、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は1.4110-20の戻り安値維持なら堅調も、1.4085-95を割れると、1.4060-65から1.4020-25の窓、1.4005-10の上昇スタート位置なども視野となるが、下方ブレイクは不透明裳、更に割れるケースからは、1.3980-90、1.3960-70の戻り安値まで視野となるが、1.3950-60の戻り安値まで割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4110-20と1.4130-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4160-75と売り上がって、ストップは1.4185-00超えや1.4205-10超えでの倍返し。ターゲットは、1.4245-60、1.4270-85の動向次第で、超えても再順張りも検討される。 ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4085-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.4060-65、1.4020-25の動向次第。 また維持を見ながら、こういった位置から1.4005-10、1.3980-90、1.3960-70と買い下がって、ストップは1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4120 予想時間 09:00)

海の日

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は海の日で休場となっています。特段大きな指標もないことから、目先は動きにくい展開となりそうです。ただ、今週は米国の住宅関連指標や、企業決算などが出ることから、思わぬ動きがある可能性もあり、注意は必要でしょう。為替相場はドル円が80円を割り込んだ動きを継続しており、今までとは少し違った状況となっています。急落局面は現れるのかどうか、注目しておきたい所です。現状ではコストがそこまで悪くない玉も多そうで、ストップを狙った売り仕掛けもやりにくいのでは、と見ています。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月18日 05:28
EURUSD 1.4110-26
USDJPY 79.02-14
GBPUSD 1.6103-18
USDCHF 0.8074-93
AUDUSD 1.0626-37
NZDUSD 0.8456-72
EURJPY 111.54-76
GBPJPY 127.29-52
AUDJPY 83.98-15
NZDJPY 66.82-04
CADJPY 82.74-97
CHFJPY 97.76-94
EURGBP 0.8757-71
EURCHF 1.1397-26
ZARJPY 11.37-51

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

東京市場休場(海の日)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価 [前年比] (前回+4.5% 予想+5.1%)
08:01 (英) 7月ライトムーブ住宅価格指数 (前回+0.6%)
15:00 (ユーロ圏) ギルモア・アイルランド副首相講演
21:30 (加) 5月国際証券取引高 (前回+82.20億加ドル)
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+306億USD)
22:00 (米) 5月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+682億USD)
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数 (前回13 予想15)

ドルスイスは

テーマ: モノローグ

だいまん

0.8050台まで下落、ユーロスイスが、1.1380レベルまで。

スイスフラン買い強まる

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年07月18日 04:27
EURUSD 1.4118-25
USDJPY 79.05-12
GBPUSD 1.6122-49
USDCHF 0.8063-75
AUDUSD 1.0627-54
NZDUSD 0.8424-77
EURJPY 111.61-79
GBPJPY 127.50-72
AUDJPY 84.05-27
NZDJPY 66.64-07
CADJPY 82.78-97
CHFJPY 97.85-97
EURGBP 0.8749-65
EURCHF 1.14901-13
ZARJPY 11.43-55

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月18日 04:03
EURUSD 1.4154-66
USDJPY 79.00-09
GBPUSD 1.6122-56
USDCHF 0.8119-51
AUDUSD 1.0638-63
NZDUSD 0.8427-82
EURJPY 111.67-99
GBPJPY 127.4174
AUDJPY 84.07-30
NZDJPY 66.58-97
CADJPY 82.81-03
CHFJPY 96.94-37
EURGBP 0.8763-84
EURCHF 1.1496-38
ZARJPY 11.43-55

海外市場

テーマ: 概況

だいまん

注目の欧州金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果において、欧州90銀行のうち8行が不合格となったことが伝わったが、一部21行程度が不合格になるとの思惑があったことで、不合格の銀行が少なかったとして、一時ドルの売り戻しが進んだが、週末のポジション調整もあり、更なる動きとならなかった。
 ユーロドルは、1.4092の安値から1.4189まで反発後、再度1.41前半に押し戻され、ドル円は79.24から79.00へ下落した。 また、一時スイス中銀が、通貨規制の発表を行うとの噂が広まり、ドルスイスが、0.8192まで上昇後、0.8128まで下落、ユーロスイス1.1497まで下落した。
 一方クロス円は、弱い米6月鉱工業生産、7月NY連銀製造業景況指数やミシガン大学信頼感指数を受けて、株価が軟調なこともあり、週末を控えたポジション調整が主流となった。 ユーロ円が、112.20から11.36へ下落、ポンド円が127.20、オージー円が83.96まで下落したが、NZD円が66.36から66.93へ上昇、カナダ円も弱い経済指標にも、来週の中銀の政策金利の発表を控え、82.32から83.00へ値を上げ、スイス円も96.62へ下落後、97.24まで反発した。 

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、目先も下向きに転換し、
下落リスクの配置。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンで、ここからは伸びにくいレベル。
ポンドドルやキゥイも堅い印象。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強気のため、やはり、下がると買いが入ってくる。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルの30分足ですが、バンドの下限を意識しての動きとなっています。ここで支えられるかどうかに注目が集まります。バンド幅もそれほど拡大していませんし、レンジ圏での動きになりそうな状況です。RCIで見ると短期線が底打ち気配となっています。中期線は下値圏での動きで横這いとなっています。1.41ドル割れの水準では買い優勢となる可能性が高そうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
 結果:63.8
 予想:72.5

発表後、ドルが売られる展開。
ドル円は一時79.04まで下押しする展開。

ダウも一時下振れしたものの、直ぐに反発する展開。
株価強いです。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は日足で下向きの虹になっているだけでなく、週足でも下向きの虹。
下方向への動きが強くなっている中で、直近は少し戻しているが、
当面は79円60付近を上抜けないと調整の戻りにもならない。
戻っても80円前半ぐらいまでで、大きな戻りは期待できない。
80円割れが定着してしまうかもしれない。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

指標そのものはあまり良くない状況ですが、株価は堅調な動きを見せており、それが支えとなって為替相場も大きな動きにはなっていません。ここまでの動きがきつかったこともあり、週末という事で調整色が強まっているのかもしれません。後はミシガン大学消費者信頼感指数の発表を待つばかりですが、ここまでの流れから考えると、あまり良い結果を期待しないほうが良いかもしれません。

ユーロドルは上値の重さが気になる所ですが、下値も意外としっかりとしています。1.41ドル割れの水準では買い戻しの動きとなっています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:+0.2%
 予想:+0.3%

設備稼働率
 結果:76.7%
 予想:76.9%

発表後、マーケットの反応は限定的。

ダウ先物は小幅に下振れしたものの、引き続き底堅き
となっており、NY原油も96ドル台半ばで堅調に推移しております。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも、目先下向きは保たれて上値は重い。
現状は基調は強気で、いぜん下がると買いが入りやすい配置。
さらなる下トライには基調が弱気に転換しないと。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

NY連銀製造業景況指数
 結果:-3.76
 予想:5.00

CPI
 結果:-0.2%
 予想:-0.1%

コアCPI
 結果:+0.3%
 予想:+0.2%

発表後、マーケットはドル売りで反応。
しかし、直ぐに反発する展開。
 

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜の欧州ストレステストを控え、方向感のない展開。
しかし昨日安値1.4115付近は下抜けており、基本的には下方向。
当面、上は1.42付近と下は1.41付近で動いており、下抜けに注目。
ただ、今日は週末金曜であり、しかも満月なので、何が起こるかわからない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで底堅い動きを続けてきたが、
現状は上向きからフラットに。
直近のサポートは05-10にできている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

15日の東京市場は、早朝から米格付け会社S&Pが、「米国の格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定」と発表しドル売りが一時強まったが、この点は既に市場にある程度織り込まれており、その後は週末を控えて、ドルの買い戻しとなった。 ユーロドルは、 欧州銀行のストレステスト結果の公表を控え、1.4199から1.4096まで下落、ドル円は、6月の日銀金融政策決定会合議事要旨で、「追加緩和の潜在的必要性」が示されたことで、78.89から79.27まで反発した。 一方クロス円も欧州通貨の下落に売りが優勢となり、ユーロ円が112.36から111.65へ下落、ポンド円が128.03から127.58、オージー円が85.08から84.22、NZD縁が66.80から66.42、カナダ円が82.59から82.20、スイス円が97.04から96.88まで下落した。
尚、月曜日は祭日ため、配信はお休みさせて頂きます。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きを保ったまま反落、基調も強気から弱含みに。
1.0680が重くなっている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
反発が112.30-35まで拡大も、更なる動きとならず、若干不透明ながら、レジスタンスとして、112.20-25などがCapされるか焦点。 112.30-35を越えても、112.50前後がCapされると揉み合いの範囲。あくまで112.60-70や112.90-00を越えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は、112.05-10が支えると堅調も、維持できない場合、こちらも不透明だが、111.75-85の戻り安値が維持されると揉み合いの範囲となるが、111.70-75の上昇スタート位置から111.60-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合111.25-35、111.00-15の戻り安値が視野となるが、外部サポートからは買い下がり位置となる。 注意は110.80-95や110.45-50の戻り安値割れで、その場合10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、112.05-10と112.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.75-85と買い下がって、ストップが111.70-75割れ、111.60-65割れでの倍返しとなる。ターゲットは111.25-35、111.00-15と買い戻し&買い直しで、ストップは110.80-95割れまたは、買い下がって、ストップは110.45-50割れ、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は、112.30-35超えをストップとするか、112.50前後まで売り上がって、ストップは112.65-70超え、112.90-00超えでの倍返し。 ターゲットは、113.10-20、113.25-30と利食い優先から、売りはこういったCapから113.35-40、113.75-80、更に114.00-05と売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.10 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4085-1.4210)
戻り安値の1.4115-20からの反発が1.4195-00でCapされて、調整気味。レジスタンスからは1.4175-85、1.4190-00を超えても1.4205-10の窓の上限がCapされるとレジスタンス的。 あくまで1.4245-60や1.4270-85の戻り高値を超えて、1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は1.4145-55が維持されているが、割れて1.4125-40ゾーンなどが維持できるか焦点。 ただし1.4110-20を割れると、窓の下限となる1.4085-90もなどが視野となるが、未だ維持ではサポートからは買いが入り易い。 注意は1.4060-65から1.4020-25の窓、1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値を割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4145-55と1.4175-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4190-00、1.4205-10と売り上がって、ストップはタイトまたは1.4245-60超えや1.4270-85超えでの倍返し。 ターゲットは1.4300-05、1.4330-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4125-40と買い下がっても、1.4110-20割れがストップで、倍返しも検討されるが、1.4085-90の維持では買い戻し&買い下がって、ストップが1.4060-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4020-25、1.4005-10での買い戻しで、会は1.3980-90、1.3960-70と買い下がって、1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4155 予想時間 15:10)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

妄想だけど、昨日のドル円の急騰が、ラジオがスタートする午後2時半だったけど、今日も同時間にあったら、面白いけど。 あくまで妄想。#24gp

形成中のドル円

テーマ:

KC

ドル円は、日足的にはちょっと見にくいですね。まだ形を形成中といういうところでしょうか。
一応昨日が陽線でしたので、これから上に戻す動きがあれば前回の支持線あたりの80円前半まではありそうですが、またこのあたりで上下しそうです。
昨日からの15分足で見てもダブル底の形はできていますが、今この下を損切りにして買うとクジ的なトレードになりますのでこれを使って安心してトレードできるという場所ではないですね。
枚数を抑えて、前回3月16日の安値割れまで損切りをみれるのであればOKです。79.25を超えてくると上昇も見えそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜は結局下がらず、15分でも虹にならずエントリーできず。
ユーロドルは今夜(深夜1時?)の欧州ストレステストの結果を待つ状況。
方向感もなくなり、15分も1時間も4時間も7本線が収束。
今夜の結果待ちになりそう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9919.59(-16.53)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなっています。NYダウが下落した流れを受けて、上値の重い展開となっています。ただ、9900円台を維持するなど、下値の堅さも意識されており、状況はそれほど悪くはないでしょう。週末という事で、様子見姿勢が強まる可能性も高そうです。

為替相場は一時円買いが進行しましたが、ドル円は再度79円台を回復していますし、思った以上に下値の堅い展開となっています。ユーロドルはしっかりとした動きとなっており、ドル売り圧力は強い状況ですが、円を積極的に買うという状況にもなさそうです。

一定の織り込みとは思うが

テーマ: モノローグ

だいまん

S&Pの
「米国の格付け、3カ月以内に引き下げの公算」
「米国のデフォルトのリスクは依然少ないと確信」
を受けて、ドル売りに。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、バーナンキFRB議長が、前日に続く議会証言において、「現在のインフレは昨年末よりも高く、まだ行動を取る用意はない」、「一段の金融緩和は必要とされず、われわれが抱える問題の構成を考えると効果的でない可能性がある」と述べたことで、追加金融緩和策への思惑が覆され、ドルの買い戻しが強まった。
 ユーロドルが1.4115まで下落、ドル円は、78.89から79.22での推移となった。 一方クロス円は、NYダウが上げ渋ったことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円112.68から111.75、ポンド円が127.19から127.80、オージー円が84.65から85.23での推移となった。 

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落しての引けとなりました。経済指標は全体的に悪くなかったのですが、勢いは続かず、失速しました。ただ、午後からは下値を積極的に追う動きにもならず、方向感の見えにくい展開となりました。一方、金価格は続伸し、1600ドルが見えてきている状況です。原油価格は大幅に下落しており、金の強さが際立つ局面となっています。

為替相場はややドルの買い戻しが進んでいます。ドル円は79円台での動きで、ユーロドルは1.41ドル台での動きです。それほど積極的なドル買いというわけではないのですが、調整的な動きとなっています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは先は底堅いか。1.4125-30の維持で買って1.4110-20割れストップ、倍返しもあるが1.4085-90での買い戻し&買いは1.4060-65ストップ。上値は1.4230のレジスタンスをバックに1.41後半から利食い&売り。ストップは1.4250超え。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は昨日の反発を受けて、保合い気味も5-10日もあり、仲値までは堅調か? 株の寄りを待って押し目買いから、仲値に向けて利食い。あまり大きな動きは期待できず、買いは78.95-79.10ゾーン。売りは79.20-30、うまくいって79.50手前。#24gp

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:00 (チリ) チリ国立銀行、政策金利発表
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(6月13日・14日分)
18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支 (前回-41億EUR)
21:00 (米) シティグループ・第2四半期決算発表
21:30 (加) 5月製造業出荷(前回-1.3% 予想-0.4%) 
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+3.6%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.5% 予想+1.6%)
21:30 (米) 7月NY連銀製造業景気指数(前回-7.79 予想4.0)
22:15 (米) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:15 (米) 6月設備稼働率 (前回76.7% 予想77.0%)
22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回71.5 予想72.5)
01:00 (ユーロ圏) 欧州銀行ストレステスト結果公表予定(91行分)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先ずっと上向きを続けてきたが、
下向きに転換して重くなってきた。
しかし、基調は強気で下がったら買いが入りやすい形。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.85はやりすぎ感はあるが、0.84も底堅い
オージーキウィが前回安値の1.2790付近を割ってしまい
次のターゲットは昨年11月の1.2630付近
ここを割れてしまうと1.20付近までの下落も視野に入り
その場合、豪ドル安、キウィ高が継続する可能性も

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きからほぼフラットに、
目先は買いすぎのゾーンからやや反落。
79.85の下では売り志向でいる。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは注目の1.4150付近を1度下抜けたが、まだ下げていかない。
ここで大きく戻されなければ、流れは下方向になっていると考えられ、
15分チャートで虹のラインが揃ってきたら、売り方向のスタンス。
まだ23時の安値を下抜けしておらず、直近はこの1.4140付近と、
15分の虹のラインに注目している。

NY原油反落

テーマ: 概況

ウルフ

98ドルを割り込み下落中。
ユーロ売りの支援材料となっている感じで、ユーロドルは
1.4160台まで下げ幅を拡大。

バーナンキFRB議長

テーマ: 要人発言

ウルフ

「現段階では行動を取る用意はない」

QE3への期待感に水を差す発言を受け、
ダウは反落。為替相場はドル買戻しの展開。

ユーロドルは1.42割れ、ドル円は79.10台まで反発。

ユーロ円、ポンド円

テーマ: モノローグ

ゴルフ

これから上がりそう。
買い参入!

現在値 112.61-65、127.70-77


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は方向感なく、このあとのバーナンキ議長の議会証言を待っている模様。
上は1.4280付近、下は1.4150付近で膠着していて、
どちらに抜けるかに注目している。
動き出してチャートが虹を描いたら、その方向についていきたい。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:40.5万件
 予想:41.5万件

小売売上高
 結果:+0.1%
 予想:-0.1%

小売売上高(除自動車)
 結果:0.0%
 予想:0.0%

発表後、マーケットはドル買いで反応。
ダウ先物は上振れ、米債利回りは反発する展開。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 14日の東京市場も荒れた展開となった。早朝に発表されたムーディーズによる米国のトリプルーA格付けの見直し報道を受けて、ドル売りが一時強まったが、その後は欧州の信用不安もあり、ドルの買い戻しが優勢となった。
 ユーロドルは、1.4118から1.4282まで上昇後、1.4160台まで下落。 ドル円は78.45の安値へ下落後、機関投資家を背景とした複数の米系の買いが、当局の介入との思惑につながり、79.60まで急騰したが、その後は79円割れに押し戻された。 一方クロス円も一時値を上げる展開。 ユーロ円が111.65から112.93、ポンド円が126.72から128.17、オージー円が84.36から85.25、NZD円が65.86から67.10、カナダ円が81.85から82.94、スイス円が96.30から97.74まで一時上ヒゲを描いた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=111.00-113.00)
一時大きく112.90-95に上ヒゲとなったが、更なる上昇には群がらず、現状は112.35-40の戻り高値がCapされると上値追いはできない。こういった位置から112.95-05戻り高値を超えて、113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 一方下値は112.15-20、111.80-95の窓の維持では堅調も、111.70-75の上昇スタート位置から111.60-65の戻り安値割れがマイナスで、その場合111.25-35、111.00-15の戻り安値が視野となるが、外部サポートからは買い下がり位置となる。 注意は110.80-95や110.45-50の戻り安値割れで、その場合10分足から110.30-35の窓の下限、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。
従って戦略としては、112.15-20と112.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.80-95と買い下がって、ストップは111.70-75割れ、111.60-65割れでの倍返しとなる。ターゲットは111.25-35、111.00-15と買い戻し&買い直しで、ストップは110.80-95割れまたは、買い下がって、ストップは110.45-50割れ、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は慎重な順バリとなるが、112.90-95、112.95-05などを超えないなら利食い優先。 売りは113.10-20超えとするか、または売り上がって、113.25-30超えでの倍返し。ターゲットは、113.35-40、113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 112.25 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4260)
上昇が1.4280-85まで一時拡大も、上ヒゲとなり、調整が1.4165-70で一旦下げ止まりを見せる形。 上値は14215-25の戻り高値がCapされると弱く、越えても1.4235-40、1.4250-60が上値を抑えるとレジスタンス的。1.4280-85を超えて1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は1.4200-05の維持では堅調も、1.4165-701.4165-70の窓の下限を割れると、1.4130-40の戻り安値、それ以前の高値となる1.4110-15、窓の下限となる1.4085-90などが視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4060-65から1.4020-25の窓、1.4005-10の上昇スタート位置を割れるケースで、その場合1.3980-90、1.3960-70の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.3950-60の戻り安値を割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては1.4200-05と1.4215-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4235-40、1.4250-60と売り上がって、ストップは1.4280-85越えで、 1.4300-05、1.4330-45と売り上がって、ストップは1.4350-55越えとするか、1.4360-75まで売り上がって、ストップは1.4375-80超えで、1.4395-00、1.4415-20、1.4425-45の売り直しは、1.4465-70をストップとして対応となる。 一方下値は1.4165-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.4130-40、1.4110-15と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4085-90と買い下がって、ストップが1.4060-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4020-25、1.4005-10での買い戻しで、会は1.3980-90、1.3960-70と買い下がって、1.3950-60割れでの倍返しとなる。 このターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 (予想時レート:1.4210 予想時間 16:25)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、5月23日の安値1.3970付近と、
6月27日の安値1.4102付近を結ぶライン上にあり、分岐点か。
月曜日もこのラインを下抜けて一気に下落したので、注目。
が、その後戻されて、一度は上抜けしているので、
ここがサポートされれば、上かもしれない。
ただ、私は下方向の可能性が高いと考えている。

円急落

テーマ: 概況

ウルフ

ドル円は一時79.60台まで急騰。
レートチェックの噂が出ているみたいですが・・・

円高が警戒水準に入った時によく起こる値動きですね。
介入との情報は確認出来ていない様で、再び79円を割り込む
動きとなっております。

当局の介入に関しては

テーマ: モノローグ

だいまん

過去繁栄に行っていた時期とは異なり、朝方に入らないとその日中は期待が薄そう。

ドル円は79円台に乗せると、叩いてくる向きがいるようだ。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

今朝のムーディーズによる米国債格下げ方向での見直しの発表で、
ドル円は78円ミドルまで下げ、現在も78円台。
流れは下向きで下落方向だが、すでにずいぶん下げていて、
ここからさらに下値を負うのは厳しいかも知れない。
ここからさらに円を買うなら、ドル円よりクロス円の方が良さそうだが、
直近のクロス円は少し戻していて、下向きになるのを待つことになりそう。

この発言は失望感

テーマ: モノローグ

だいまん

野田佳彦財務相
「実態とかけ離れた偏った動きだ。定着しては困る」
「マーケットを注視していく」
「為替介入には、コメントしない」

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルはやり過ぎの感じ。一旦1.4280-85で上値を見たと考え、これをストップに1.4255-75を売り。下値は1.4230-35が維持されると買い戻しも割れると1.4215-20.1.4190-00などが一旦ターゲットとだが、割れれば1.4150-75ゾーン。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ドル円は、既にビッドが手を引いてしまった感じで、リスクが非常に高まっているので注意。 戻り売り基本となりそう。まず79.15-20をストップに79円方向は売ってみるしか方法はなさそう。 下値は78.45-50を割れれば、78円方向へ加速すると思っておくしか方法なし。 #24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、注目のバーナンキFRB議長が、下院金融委員会での議会証言において、「最近の景気低迷が長期化し、デフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう」と述べたことで、今週の米FOMC議事録の内容をコンファームする形で、追加の金融緩和策実施に対する期待感が高まり、米国株価が急伸。 全般的にリスク志向を高める形となった。 ユーロドルは、1.4193へ上昇、ドル円はじりじりと78.90まで値を下げた。一方クロス円は、NYダウが160ドル近い上昇を示現していることで、買いが優勢となったが、その後株価の失速を受けて、上げ渋った。 ユーロ円が112.08、ポンド円が127.40、オージー円が85.25、NZD円が66.24、カナダ円は82.68、スイス円が96.63まで上昇した。 

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9929.18(-33.96)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。NYダウは上昇したものの、ドル円の円高進行が嫌気される局面となっています。昨日の上昇に対する調整の動きも見られることから、上値の重い展開を強いられるのではないでしょうか。

為替相場はドル円が78円台での動きとなっています。一方、ユーロドルは1.42ドル台半ばと堅調な動きを見せており、ドル売り圧力の強さがうかがえます。債務上限問題が嫌気されての動きではありますが、まさか議会で合意がなされないということは考えにくく、逆にドルの買い場となる可能性もあるのでは、と見ています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はリスク回避的な動きの巻き戻しが起こりました。特にユーロドルの買い戻しが急で、1.42ドル台を回復しての動きとなっています。NYダウもプラス圏での引けとなりました。一方で、米10年債利回りの上値が重くなったり、金価格が急騰し、1600ドルに迫る動きを見せるなど、一方的にリスク志向になっているわけでもない状況です。米国の債務上限が引き上げられない可能性をムーディーズが指摘し、トリプルA格付けを引き下げる可能性について言及しており、それが不安心理を高めているようです。

バーナンキ議長が現在の景気低迷が存続したら、追加金融緩和を供給する用意があると発言しており、QE3の可能性を排除しなかったことが市場では注目されています。状況としては難しいと思いますが、それに伴うドル売りが出ていることを考えると、わかりにくい展開が続くことになりそうです。

これが悪因

テーマ: モノローグ

だいまん

米格付け会社ムーディーズは13日、米国の格付け「AAA」を格下げ方向で見直すと発表した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

パリ市場休場(革命記念日)
07:30 (NZ) 6月企業景況感(前回54.7)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
15:00 (日) 6月工作機械受注・確報値 
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)  
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.7%)
20:00 (米) JPモルガン・チェース・第2四半期決算発表
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.2%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.3% 予想+7.4%)
21:30 (米) 6月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.2%)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想±0.0%)
21:30 (米) 6月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.3% 予想+0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.8万件)
23:00 (米) 5月企業在庫 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長議会証言「半期金融政策報告」(上院銀行委員会)
日5年国債入札(2兆4000億円)、英国債入札(20億ポンド)、米30年国債入札(130億ドル)
米グーグル・第2四半期決算発表

ニュース

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ムーディーズのアメリカの格付けの話で
ドル売りになっているのかもしれない。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先も下向きになったが、やはり売りすぎのゾーンのため、
伸びていかない。
今日は79.60-85あたりにレジスタンスで、その下では重い。

ユーロドル上昇

テーマ: 独り言

田向宏行

バーナンキFRB議長の発言をきっかけに、ドル売りとなり、ユーロドルも上昇。
当初の戻り予想1.4150を越えて、先週の安値1.4204付近に向かっている。
ここを上抜けると、先週金曜日の雇用統計のレベルにまで戻ることになる。
しかし、私はまだユーロドルは下方向の可能性が高いと思っていて、
1.43付近を越えていかなければ、下げるのを待って売りスタンス。
1.42と1.43付近に注目している。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

バーナンキFRB議長の議会証言で、「最近の景気低迷が長期化し、デフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう」と述べられたことで、追加の金融緩和策実施に対する期待感が高まり、米国株価が急伸。 

リスク志向のドル売り、クロス円の買いが強まった。

ユーロドルは、1.4191へ上昇、ドル円がじりじりと78.90まで値を下げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の上昇バイアスはとれてきてフラット。

大枠で売りすぎのゾーンにいるため、
下向きになってもどれだけ伸びれるか微妙。
勢いが出るかどうか。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きの配置からうまく上昇。
1.4170-80あたりは抵抗として意識される。
まだ買いすぎにはなっておらず、余地はある。

バーナンキFRB議長

テーマ: 要人発言

ウルフ

「景気刺激策必要なら対応の準備」

ダウは120ドル高まで上昇。
為替相場はドル売りで反応し、ドル円は一時79円付近まで下落。
ユーロドルは1.4110台まで上昇。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.41台をサポートで傷下落
1.41はオプションエクスパイアリーがあるようで、ニューヨークカット
オフタイムまでは1.41をはさんだレンジか

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.41台を回復
堅調な株価などからリスクオンモード
1.41がサポートされれば、この上の重要なレジスタンスは
1.4170~80レベル、ここをぬけるかどうか

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは昨日の高値1.4060付近を上抜けて上昇中。
昨日急落して下げすぎているので、1.41~1.4150付近の戻りがありそう。
しかし大きな流れは下向きに傾いており、そこから再び下げ始めるかに注目。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

弱い英国指標をうけて0.88をブレークして上昇
0.8840~50付近は11日からのレジスタンスエリア
ここを抜ければ0.8900付近まで上昇しそうだが

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

英国失業者数は予想の1.5万人に対し2.45万人と増加
1.59台後半から前半に下落後一時反発
1.59割れにはストップの噂もあるが

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は79.80あたりにポイントがあり、その下では売り志向で。
目先は現状は上向きだが、基調はまだ弱気で上値は重い状態。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

13日の東京市場では、オセアニア市場で、ドル円やクロス円の下値のストップを狙った、円の買い仕掛けが急速に強まったが、その後は売り戻しが優勢。 ドル円は78.48まで下落後79.57へ反発、ユーロドルは、7月15日に開催予定の欧州連合(EU)特別首脳会議への警戒感から買い戻しが優勢で、1.3951から1.4067まで反発した。ただし、引き続きこの話は欧州要人から否定されている。 一方クロス円も下落後急速に値を戻す展開。 ユーロ円が109.66から111.64、ポンド円が124.86から126.98、オージー円が83.12から84.77、NZD円が64.08から65.59、カナダ円が81.23から82.68、スイス円が94.59から95.78まで一時値を戻した。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ほんじつは 1.3950にポイントがあったが
そこがサポートとして反発。
基調下向きで弱かったが、すでに上向きに転換して底堅い配置。
目先も上向き。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は111円あたりに日足のポイントがあったが、
それを上抜けしてきて強い。
目先は上向きを保ち強い。基調はまだ下向きだが下向きの力は
減少してきている。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.50-112.50)
下値は109.55-60、109.65-70で維持して反発的。現状短期サポートからは111.25-30が維持されると強い形。割れても111.05-10、110.80-85が維持されると堅調が続く見通し。ただし、110.45-50の戻り安値を割れると、10分足から110.45-50から110.30-35の窓、110.10-25の戻り安値なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに109.65-70や109.55-60を割れると、下落が日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなるので注意。 一方上値は、111.55-60の戻り高値がCapされており、このCapでは上値追いも厳しいが、超えると111.70-75や111.90-95の戻り高値の上抜けが焦点。 超えて112.00-05から112.15-30の窓、更に112.60-65、112.80-90の戻り高値なども視野となるが、112.95-05戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 こういった上抜けから113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、111.25-30と111.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、111.05-10、110.80-85と買い下がって、ストップは110.45-50割れが一旦も、再度110.30-35、110.10-25と買い直しのストップは109.65-70割れや109.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは109円前後、108.40-50の維持では買い戻しで、買いは108円割れなどでの対応となる。 一方上値は順張りとしても、111.70-75、111.90-95の動向次第。 超えて再順張りしても、112.00-05、112.15-30と利食い&売り直しは、112.50超えを一旦ストップとするか、112.60-65、112.80-90と売り上がって、ストップは113.10-20超え、または売り上がって、113.25-30超えでの倍返し。ターゲットは、113.35-40、113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 111.40 予想時間 15:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4100)
下値の1.3835-40からの反発が1.4050-55、1.4035-40でCapされて、現状揉み合い気味も、上値は1.4010-25などがCapされるとレジスタンスが有効となる。 1.4035-40や1.4050-55を超えて、1.4060-70の戻り高値から1.4075-80の戻り高値、更に1.4105-15の下落スタート位置、1.4130-40、1.4155-60、1.4180-85の戻り高値なども視野となるが、これも1.4200-20の戻り高値、1.4225-30のギャップの下限を超えるまでは売り直しとなる。 更に上抜けからギャップの上限となる1.4255-60、1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。 1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 一方下値は、1.3960-70が維持されると堅調も、1.3950-60の戻り安値を割れると、下落が1.3900-05の戻り安値、10分足からは1.3850-65から1.3875-90の窓なども視野となるが、維持できるか焦点。 維持できずに1.3835-40を割れると日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなる。
従って戦略としては、1.3960-70と1.4010-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.3950-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.3900-05での買戻しから、1.3875-90と買い下がって、ストップは1.3850-65割れや、更に買い下がっても1.3835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.38前後、1.3750-55を前に買い戻しから、買いは1.37割れをストップに対応となる。 一方上値は1.4035-40がストップで、1.4050-55超えでの倍返し。ターゲットは1.4065-70や1.4075-80の動向次第で、超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4105-15、1.4130-40と利食いで、1.4155-60、1.4180-85の売り直しは、1.4100-20超えがストップで、1.4225-30超えが一旦倍返しとなる。(予想時レート:1.4010 予想時間 14:55)

円について

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜の雇用統計から円買いの動きになり、欧州不安も加わって、
月曜火曜と円買いが加速してきた。
今朝も円は昨日の高値を更新し、円売り勢のストップが狙われた様子。
このレベルは日銀の介入期待で買いも出やすいが、
買いが溜まるとそのストップを狙った売り攻めがされやすいかも。
やはり虹のチャート通り、流れに乗って円買いスタンスの方が良さそうだが、
直近は少し戻していて、再び下向きになるのを確かめて売りたい。
もし介入に当たったらそれまでで、それでも構わないストップ幅か
早めに建値で逃げておくのが安全と思っている。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

プラス圏に浮上している日経平均株価ですが、さすがに上値が重くなってきています。一時は1万円台回復も、との期待があったのですが、目先は調整が入っています。ここから引けにかけて一段高となるのかどうかに注目です。厳しいようにも感じますが、為替相場の後押しがあるかどうかでしょう。

その為替相場ですが、ドル円は落ち着いた動きになっています。どうにも上値が重くなっているように感じるのですが、取り合えず79.40円前後の水準で支えられています。欧州時間で再度円高という展開となれば、79円を割り込む動きになりそうで、状況的にはその動きを見込んでいます。

介入期待は禁物だが。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

15日の満月にやったら効果ありそう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、上値を1.4050-55、1.4035-40と限定しており、これをバックに売りも、1.3980-00ゾーンが堅ければ買い戻し優先。買いは維持を見て1.3950割れがストップ。若干動きが鈍そうな東京となりそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 ドル円は早朝の急落も一旦反発的。 下値は79.05-10などが堅くなる見通しで、押し目買いも、介入期待は禁物。 ストップは78.80割れ。 上値は79.55-60、79.65-70ではひっかりと利食い&売りで、ストップは79.95-00超えなどで対応。#24gp

早朝の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円の安値78.48は午前6時10分ぐらいなので、クリック365の取引は、ついていない模様。一応7時のオープンは79.13レベルから。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9891.11(-34.81)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。海外市場での株安を受けて軟調な展開です。ただ、思った以上には下げておらず、ここからの動きに注目とはいえ、意外としっかりとした動きということができそうです。

一方、為替相場は朝方の急激な円高の動きからじりじりと戻されてきています。ユーロ円は111円台を回復する動きであり、今日の安値からすでに1.5円前後の戻しとなっています。急激な戻しであり、朝方の円高がオーバーシュートにも見える所ではありますが、ここから伸び悩むようなことになれば、欧州時間帯で再度円高といった動きも考えられるだけに、慎重に対応したい所ではあります。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ロンドン市場でのリスク回避の動きも、NY株が下げ渋ったことで、調整的な円売り、ドル売り気味の展開となったが、結局株価がプラス圏を維持できずに、更なる動きとならず、更に早朝のオセアニア市場で、急速にストップ・ロス的な円買いが強まった。 ユーロドルは、1.3838の安値まで下落後、「15日にEU首脳が債務問題に関する緊急会合を実施する」との報道を受けて、1.40台ミドルまで買い戻された。 ただし、この発言については、その後否定的なコメントが出ており、ムーディーズがアイルランドの格付けをジャンク級に引き下げたことなども重しとなった。 ポンドドルが1.5778から1.5948、ドル円は79.17から79.86まで一時値を戻したが、その後押し戻され、ドル円は78.48の安値まで下落した。 一方クロス円も一時の急落から買い戻しが優勢となったが、その後再度急落した。 ユーロ円が109.58から111.93へ上昇後、109.66の安値、ポンド円が125.12から126.86へ上昇後124.86、オージー円が83.37から84.83へ上昇後83.12、NZD円が64.28から65.56へ上昇後64.08、カナダ円が81.02から82.50へ上昇後81.23、スイス円が94.82から95.89まで上昇後94.59まで一時下落した。 

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が下落し、商品価格は上昇するといった展開となりました。金価格はリスク回避的な動きからか、質への逃避が意識されています。米10年債利回りも下落し、2.8%台に突っ込んできています。その割にダウは58.88ドル安と、思った以上に下げていない状況となっており、違和感を覚える所ではあります。下げだしたら一気にくる可能性が高く、警戒を要する局面と言えるでしょう。

一方、為替相場は朝方に急激な下落を見せています。ドル円は78円台半ばまで円高が進行しました。仕掛け的な動きにストップが巻き込まれた感じでしょうか。特段大きな材料があるわけではなく、目先は戻してきていますが、再度円高が進行する可能性は十分にあるでしょう。

売り仕掛け?

テーマ: モノローグ

だいまん

 オセアニア市場で、薄商いのなかで円が急騰。
 特別の材料はなく、マージンコールを狙った売り仕掛けの模様。

ドル円は3月18日安値78.84円を割り込むと78.48円まで下落。 ユーロ円が109.80円、ポンド円は124.90円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は83.18円、NZドル円は64.16円、加ドル円は81.31円まで下げ幅を広げたが、全般的に持ち直している。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:30 (豪) 7月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-2.6%)
11:00 (中) 4-6月期GDP[前年比](前回+9.7% 予想+9.3%)
11:00 (中) 6月鉱工業生産[前年比](前回+13.3% 予想+13.1%)
11:00 (中) 6月小売売上高[前年比](前回+16.9% 予想+17.0%)
11:00 (中) 6月固定資産投資[前年比](前回+25.8% 予想+25.7%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+5.7%)
13:30 (日) 5月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-5.9%)
14:00 (日) 7月金融経済月報・基本的見解
17:30 (英) 6月失業率 (前回4.6% 予想4.7%)
17:30 (英) 6月失業保険申請件数 (前回+1.96万件 予想+1.50万件)
18:00 (ユーロ圏) 5月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回+0.2%(+0.4%) 予想+0.4%)
19:00 (ユーロ圏) 欧州委員会・四半期レポート公表
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.2%)
22:10 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演「米国の経済見通し」
21:30 (米) 6月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.2%予想 -0.8%)
23:00 (米) バーナンキFRB議長議会証言「半期金融政策報告」(下院金融サービス委員会)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-89万バレル)
01:30 (スイス) ジョーダン・スイス国立銀行副総裁講演
02:20 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
03:00 (米) 6月月次財政収支 (前回-576億USD 予想-650億USD)
月例経済報告
独国債入札(40億ユーロ)、米10年国債入札(210億ドル)

ドル円

テーマ: 概況

ウルフ

78.48まで下落し安値を更新。

毎度この時間帯は警戒が必要ですね。

現在のレート
 ドル円:78.85

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.4052まで上値を伸ばしたが、基調は弱気を保って重く反落。

ダウは50ドル高

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMC議事録は大きな材料となっていないが、一部米景気の低迷が続いた場合、追加刺激策についての意見が分かれたの話が、未だ金融緩和策実施の可能性との思惑に繋がった模様。 

発表後若干のドル売りも、大きなものでない。

まもなく

テーマ: モノローグ

だいまん

FOMC議事録だが、材料となるかは不透明。

米3年債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

最高落札利回り0.67%
応札倍率3.22倍
間接入札34.5%

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上ぬけしたレベルから下にいかずに上値を伸ばしている。
ポンドドル、オージーなど主な他通貨は強い印象。
しかし今のところはまだ基調は下向きのままで、
上がると重い配置。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の急落から買い戻しが優勢。 


ユーロ円が109.58から111.93、ポンド円が125.12から126.86、オージー円が83.37から84.83、NZD円が64.28から65.56、カナダ円が81.02から82.50、スイス円が94.82から95.89まで値を戻した。 

NY午前まで

テーマ: 概況

だいまん

ロンドン市場でのリスク回避の動きも、NY株が下げ渋っていることで一服。 

円売り、ドル売り気味の展開を継続している。 

ユーロドルは、1.3838の安値まで下落後、1.4025まで反発。

ポンドドルが1.5778から1.5948、ドル円は79.17から79.86まで一時値を戻した。

ダウに注目

テーマ: 概況

コロフ

最終的にはNYダウの動き次第ということになるのでしょうけど、ユーロ円は一時3円前後下げているわけで、そこからの戻しもかなり急なものとなりました。ここから、再度下げてくるのか、下値を見たのか、現状ではなんともいえないところですが、日足のバンド幅が拡大に転じていることを考えると、このままバンドウォークしてもおかしくはない形です。今日109円台を出したのは行きすぎと思っていますが、今週中に再度下押しする可能性は十分にあるでしょう。

ユーロドルに戻し

テーマ: 概況

コロフ

1.4ドルを回復する動きとなっています。米貿易収支において、赤字額が市場予想を上回ったことで、ここまで進んだドル買いユーロ売りの動きが巻き戻される格好となっています。

一方のドル円はここまでの下落幅が最近の中では大きかったことから、それほど大きな動きにはなっていませんが、じりじりとドル売りが進行しています。上値の重さが意識されているだけに、80円台回復には多少時間がかかるかもしれません。

ユーロ円、ポンド円

テーマ: モノローグ

ゴルフ


ユーロ円の安値は109.60近辺で、ポンド円の安値は125.15前後。
両方とも、ウイークベースのLBOP110.72と126.75を下回った。

今週の値幅的にはけっこう下げているので、ショートカバーで
ある程度戻す可能性はあるが、ウイークのピボットテクニカル的
には、どこまで下げるかわからない状況であることは確か。

買いでつかまったら腹をくくって持つか、すぐに逃げるほうが
得策か。。

現在値 111.44-48、126.20-27(21:26)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

売りすぎのゾーンに来たのだが、
まだ基調、目先ともに下向きを保ってなかなかあがらない。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(7/4~7/8)レンジ
0.8360~0.8523 引け0.8368
Weekly Pivot 0.8417

ハイブレーク=0.8637
レジスタンス2=0.8580
レジスタンス1=0.8474
ピボット=0.8417
サポート1=0.8311
サポート2=0.8254
ローブレーク=0.8148

現在値 0.8334-38 (21:14)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/4~7/8)レンジ
128.96~130.83 引け129.38
Weekly Pivot 129.72

ハイブレーク=132.36
レジスタンス2=131.59
レジスタンス1=130.49
ピボット=129.72
サポート1=128.62
サポート2=127.85
ローブレーク=126.75

現在値 126.28-35(21:11)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/4~7/8)レンジ
1.5931~1.6140 引け1.6058
Weekly Pivot 1.6043

ハイブレーク=1.6364
レジスタンス2=1.6252
レジスタンス1=1.6155
ピボット=1.6043
サポート1=1.5946
サポート2=1.5834
ローブレーク=1.5737

現在値 1.5845-49 (21:08)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/4~7/8)レンジ
114.66~117.74 引け114.91
Weekly Pivot 115.77

ハイブレーク=119.96
レジスタンス2=118.85
レジスタンス1=116.88
ピボット=115.77
サポート1=113.80
サポート2=112.69
ローブレーク=110.72

現在値 111.52-56(21:05)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気の中、目先も下向きの弱い配置で下げていたが、
大枠でも売りすぎとなり、
1.3950ぬけから目先上向きに反転し、目先は底堅い配置に。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

巻き戻しの動きになりつつある。
18時から止められていた1.3960付近を上抜け。
昨日安値の1.3990付近も上抜けると、
日足の5EMAは1.41ミドル付近なので、
このまま上昇して本日高値を更新すると
1.41ぐらいまでの戻りがあるかもしれないが、
流れは下向きなので、戻り売りスタンス。

ドル円・クロス円30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状で、ドル円・クロス円は戻し基調となっています。バンドの下限から中心線を目指しての動きであり、RCI短期線が底打ちから上昇している中で、調整の動きが強まっているといった所でしょうか。ただ、問題はRCI中期線が下値圏での横這いとなっており、短期線が天井打ちということになったら、再度バンドの下限を目指す動きとなるでしょう。

状況としてはRCI短期線に上昇余地があるものの、中心線までも多少の余地があることを考えると、中心線んで抑えられて再度下落、そしてそこでの押し目買いといった状況に見えます。80円下では押し目買いとの見方でしたが、思った以上に下値を追う展開となってしまいましたが、やはり支える動きも強いと見ています。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  12日の東京市場は、ギリシャやイタリアの債務問題が懸念となり、リスク回避の動きが大きく強まった。 ユーロドルが1.4063から1.3838まで下落、ドル円は80.38jから79.19まで急落した。
 一方クロス円の売りが優勢で、ユーロ円が112.95から109.58、ポンド円が127.87から125.12、オージー円が85.68から83.37、NZD円が66.08から64.28、カナダ円が82.96から81.02、スイス円が96.14から94.82まで下落した。

欧米株

テーマ: 株式市場

ウルフ

揉み合いから再び上値拡大の動き。

為替相場もドルと円の売り戻しが活発化する展開。
ドル円は一時79.79まで反発。ユーロドルは1.3950台まで
値を戻しております。

荒っぽくなって来ました・・・

(`Д´)ノ ファイトーッ!

ECB債券購入の噂

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロは1.38台まで下落幅を拡大したが
1.39台前半まで反発
ECBや中国の欧州周辺諸国の債券購入の噂で上昇
1.3970~80付近を抜けてこないと、本格的な
ショートカバーとはならなさそうだが、ここから下も
一旦ショートがはまった感じもする

ドル円

テーマ: モノローグ

ウルフ

79.69まで反発。ユーロ円は110.80台まで急反発しております。
株価や金利の反発に一服感が出ている為、ドル円・クロス円の
上値追いは一旦様子見した方が良さそう。

NYまで一旦レンジ形成となるでしょうか。

現在のレート
 ドル円:79.60

ダウ先物急反発

テーマ: 概況

ウルフ

米債券価格も反落しております。(金利は上昇)
ドル円・クロス円は買い戻し優勢の展開。

株価の反発も心許無い感じですが、序盤でかなり大きく下げた事
もあり、ある程度の自律反発もありそうで、ドル円・クロス円も
大きく買い戻される可能性はありそう。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州問題がイタリアやスペインに波及し、マーケットはパニック的なリスク回避へ。
円買いが続いており、ドル円も79円50を下抜け。
しかしドル円、クロス円はさすがに売られ過ぎており、
一時的には戻しそうなので、欧州時間のここからは注意したい。
しかし、大きな流れは、ドル買い、円買い、スイス買いでリスク回避。
株価が戻らないと、為替も流れは変わらなさそう。
またイタリアやスペインの話題は
明確な事実で動いているわけではない点も注意したい。

ドル円

テーマ:

ウルフ

79.15まで急落。
ユーロ円は110円を割り込み一時109.50台まで急落。

仕掛けにより、円ショートの投げが出たか?
外部環境に大きな変化は無いので、急速にショートカバーが
入る可能性もあります。突っ込み売りは避けた方が良さそう。

現在のレート
 ドル円:79.35

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=110.00-112.00)
下落が110.75-80まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、割れると110.45-50の日足の戻り安値までポイントが薄くなるので注意。またこういった位置も維持出来ない場合、日足の下ヒゲの半値となる108.40-45などもターゲットとなる。 一方上値は既に111.10-15から111.35-40の窓のCapでは上昇は覚束ない。 111.40-50を超えて、111.65-80の窓の上限なども視やとなるが、売りが出易い。 111.85-90の下落スタート位置を超えて、111.95-05から112.15-30の窓なども視野となるが、112.60-65、112.80-90の戻り高値と売りが出易く、112.95-05戻り高値を超えて113.10-20から113.25-30の窓、113.35-40から113.75-80の節目、114.00-05の窓の上限が視野となるが、売り場探しとなる。114.10-20の戻り高値を超えて、114.35-40から114.40-50の窓が視野となるが、これも114.60-65の戻り高値、114.75-80から114.85-90のギャップを超えるまで売りが出易い。 
従って戦略としては、110.75-80と111.10-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、110.45-50まで買い下がって、ストップはタイトまたは、110円割れなどで対応。 一方上値は111.35-40と売り上がって、ストップ
111.40-50超えで、倍返しも検討されるが、111.65-80での利食い&売りは111.85-90超えがストップ、111.95-05、112.15-30の売り派112.50超えをストップとしても、112.60-65、112.80-90と売り上がって、ストップは113.10-20超え、または売り上がって、113.25-30超えでの倍返し。ターゲットは、113.35-40、113.75-80、114.00-05と利食い&売り上がって、ストップは114.10-20超えで、114.35-40、114.40-50の売り直しは、114.60-65超えをストップまたは、114.75-80や114.85-90が倍返し的となる。(予想時レート: 110.85 予想時間 16:15)

ユーロドル1.39割れ

テーマ: 概況

ウルフ

1.3880台まで下落。

欧米株先物の下落も止まりません。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3900-1.4100)
下落が1.3930-35まで大きく拡大も、この位置を維持して反発的。 サポート形成からは1.3945-50が維持できるか大きな焦点。維持できずに1.3930-35を割れると、1.39のサイコロジカル、更に1.3855-70の日足の戻り安値、1.3750-55までターゲットとなるので注意。 一方上値は反発が1.3975-80の窓の下限でCapされており、このCapでは弱いが、超えると窓の上限となる1.3990-95なども視野となるが、売りが出易い。 1.4000-05の戻り高値を超えて、1.4035-50の戻り高値でレジスタンスが視野となるが、こちらも売りと成り易い。1.4060-70の戻り高値から1.4075-80の戻り高値を超えて、1.4105-15の下落スタート位置、更に1.4130-40、1.4155-60、1.4180-85の戻り高値なども視野となるが、これも1.4200-20の戻り高値、1.4225-30のギャップの下限を超えるまでは売り直しとなる。 更に上抜けからギャップの上限となる1.4255-60、1.4300-05の窓の上限が視野となるが、1.4330-45や1.4350-55の戻り高値、1.4360-75の戻り高値を超えるまではアク抜け感は出ない。 1.4375-80の窓の下限を超えて、一定の上昇期待から、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見える形となる。 
従って戦略としては、1.3945-50と1.3975-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.3930-35割れがストップで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.39前後の維持では買い戻し優先で、買いは、維持の場合1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、順張りまたは1.3990-95と売り上がって、ストップは1.4000-05で、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4035-50での利食い&売りで、ストップは1.4065-70超えや1.4075-80超えでの倍返し。ターゲットは1.4105-15、1.4130-40と利食いで、1.4155-60、1.4180-85の売り直しは、1.4100-20超えがストップで、1.4225-30超えが一旦倍返しとなる。(予想時レート:1.3955 予想時間 15:05)

ドル円80円割れ

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株先物が下落幅を拡大し、米債利回りも急低下する展開。
為替市場ではリスク回避の思惑が再浮上し、ドル買い・円買い優勢
の展開。

ドル円は80円を割り込み、一時79.85まで下落。
ユーロドルは1.3920台まで下げ幅を広げております。

イタリアとスペインの国債が急落した事で、ユーロの財政問題は
新たなステージに入った感があります。
上記2ヶ国の問題となるとマーケットに対するインパクトはギリシャ問題
の比では無い為、用心して取り組みたいと思います。

現在のレート
 ドル円:79.88

スペイン

テーマ:

YEN蔵

複数の銀行がストレステストに不合格との噂
このねたでユーロ下落

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は80円割れを狙う動き。
それでもドル円はこの2ヶ月以上レンジの動きで、
現状もレンジの下限である79円50付近への動きと考えている。
79円50を明確に下抜けてくれば、一気に円買いが進みそうだが、
80円近辺は手を出しにくい感じ。
現在のマーケットはユーロ売り主導で、クロス円を見た方が良さそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ売りが止まらず、ユーロドルは5月23日の安値1.3970付近を下抜け。
ユーロの下落は決定的になってきた模様。
虹も出て、売るしかない相場になってきたが、
まだ東京時間なので、新たな売りはどこで入るかが難しい。
日足では1.41ぐらいまで戻る可能性もあり、現状は少し行き過ぎかもしれないので、
突っ込み売りにならないように気を付けたい。

24gp

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は引き続き80円の攻防が焦点。 ドル買いにも、クロス円の売りで上値が重い。今日明日は分からないが、15日の金曜日が満月なのが気にかかる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、これで相場の崩れが確定的だが、やっぱり突っ込み売りは躊躇される。現状は1.3985-90の昨晩の安値のCapが注目。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4005-30は買っても、1.3985-90ストプ、1.3965-75倍返し。上値は1.4060-65を超えないと厳しいが、超えると1.4075-80から1.4105-20は利食い優先。売りのストップが難しいが1.4225-30に置けるならベター。でも、そうなら案外上がるのかも。。。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は早期に買っても、80.45-50、80.55-60では利食い優先。売りは80.65-75まで売り上がって、ストップは80.80-85超え。買いは80.20-30ゾーンで、80.10ストップは普通すぎるかな? #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、イタリアとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大に拡大、債務不安がギリシャ以外の一部欧州諸国に拡大しており、米国株価や原油先物価格の下落も追い風となり、対資源国通貨などを含めて、リスク回避的なドル買い、円買いが強まった。  
 ユーロドルは、1.3986まで下落後も、反発が1.4051で限定され、ポンドドルも1.5883まで下落、ドル円は、米長期金利の下落もあり、80.30以下のストップ・ロスをつけて80.11まで下落した。
 一方クロス円も、NYダウが180ドル近い下落となり、大きく値を下げた。 ユーロ円が112.35、ポンド円が127.46、オージー円が85.32、NZD円が66.46、カナダ円が82.72、スイス円が95.92まで値を下げた。 

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての動きとなりました。欧州問題が強く意識されてのリスク回避的な動きが強まりました。米10年債利回りも3%を再度割り込むなど、質への逃避が進んでいます。金価格も原油価格が大きく下落する中で買われています。

為替相場はユーロドルが一時1.4ドルを割り込むなど、かなり大きな動きとなっています。そこからは多少戻してきていますが、イタリアの国債利回りが急上昇するなど、先行きに対する不透明感が高まっています。財務相会談などを控えて思惑的な動きが強まっていますが、さすがに行きすぎ感もあり、調整の動きが入りそうです。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:01 (英) 6月RICS住宅価格(前回-28%)
08:50 (日) 5月第3次産業活動指数(前回+2.6% 予想+0.7%) 
09:30 (豪) 6月NAB企業景況感指数(前回+1)
09:30 (豪) 6月NAB企業信頼感指数(前回+6)
14:30 (仏) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.0%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
15:30 (日) 白川日銀総裁、記者会見
15:30 (ユーロ圏) レバンドフスキ欧州委員講演
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.5%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
17:30 (英) 5月商品貿易収支(前回-73.89億GBP 予想-74.50億GBP)
20:00 (南ア) 5月製造業生産(前回-3.7% 予想+1.6%)
21:30 (米) 5月貿易収支 (前回-437億USD 予想-442億USD)
21:30 (加) 5月国際商品貿易 (前回-9億CAD 予想-7億CAD)
21:30 (世) グリアOECD事務総長記者会見
23:00 (米) 7月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回44.6)
03:00 (米) FOMC議事録(6月21・22日分)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合
ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合(ブリュッセル)
ビーニ・スマギECB理事、パドアンOECD主席エコノミスト講演
米3年債入札(320億ドル)

久々の

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円、クロス円の下げで、6時以降7時頃まで、マージン・カットの投売りのリスクがあるので注意。 

NY午後も

テーマ: 概況

だいまん

リスク回避の動きが続く。 ユーロドルは、1.3987の安値からの反発が1.4051で限定され、ドル円は一時80.11の安値まで下落。 

ユーロ円が112.40からの反発を112.93で限定して、112.35まで安値を更新した。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(7/4~7/8)レンジ
1.4205~1.4568 引け1.4262
Weekly Pivot 1.4345

ハイブレーク=1.4848
レジスタンス2=1.4708
レジスタンス1=1.4485
ピボット=1.4345
サポート1=1.4122
サポート2=1.3982
ローブレーク=1.3759

現在値 1.4027-30 (24:44)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

クロス円も

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避的な売りが優勢。

ユーロ円が112.40、ポンド円が127.70、オージー円が85.46、NZD円が66.53、カナダ円が82.86、スイス円が96.08まで一時下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル買い、円買いが優勢。

イタリアとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大に拡大、債務不安がギリシャ以外の一部欧州諸国に拡大しており、米国株価や原油先物価格の下落も追い風となり、対資源国通貨などでもドル買い、円買いが進んでいる。

 ユーロドルは、1.3986まで下落、ポンドドルも1.5883まで値を下げ、ドル円も80.32まで下落したが、現状は一旦ショート・カバーもあり、反発的。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(7/4~7/8)レンジ
80.51~81.49 引け80.57
Weekly Pivot 80.86

ハイブレーク=82.18
レジスタンス2=81.84
レジスタンス1=81.20
ピボット=80.86
サポート1=80.22
サポート2=79.88
ローブレーク=79.24

現在値 80.40-43(24:37)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

リスク回避?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはユーロが全面安だが、ドル買い、円買い、スイス買いでもある。
このため、ドル円、スイス円、ドルスイスはあまり動かず、
他のドルストレート、クロス円、スイスクロスなどが下げている。
NYダウは150ドルぐらい下げていて、欧州株価も軟調、
VIX指数も上げてはいるが18台で危機的という感じではない。
米企業決算が良いと株価上昇とともに巻き戻されるかもしれず、
ここからは売りにくい展開か。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは150ドル安の水準まで下落。
欧州株も大幅下落となっており、独DAXは下げがきつく200ポイント
近い水準まで下落幅を拡大。
株安が止まらず、為替相場はリスクオフの展開から
ユーロドルは1.4010台、ポンドドルは1.5880台まで下落。
ユーロ円は一時112.60台まで下落し本日安値を更新しております。

本日は株安がどこで止まるかがポイントとなりそうです。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが売られ、ドル、円、スイスが買われる展開の中、
豪ドルは下げ渋っている。
オージードルは1.0650付近を下抜けないと、下げ止まる可能性。
オージー円は下方向になっているので、オージードルも下げるかも。
いずれにせよ、豪ドルは日足で見ると、ずっとレンジの中にあり、
オージードルは1.08から1.04,オージー円は88円から84円の範囲で、
今はレンジの中心に向けて少し下方向という程度かもしれない。

ユーロドル 

テーマ: テクニカル

千秋先輩

弱い配置からポイントも切れうまく下値を伸ばしてきたが、
目先売りすぎのゾーンに入り、
ここからは伸びにくいかもしれない。

特段

テーマ: 概況

コロフ

材料がない状況で、ユーロの下げが続いています。欧州首脳緊急会合とユーロ圏財務相定例会合を控えて、ギリシャ国債の一部がデフォルトするとの懸念やイタリアの債務問題への懸念からイタリア国債利回りの上昇などが重なっているようですが、ここまで下げるのかな、という気がしています。ストップを巻き込んだというのも事実と思われますが、それにしても買い戻しの動きが全く見られてない状況です。ここからさらに下げてくるのかに注目です。つまり、日足のバンドブレイクとなるのかどうかといった状況であり、この辺りの攻防は今後の展開を見る上でも重要と言えるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが日足でバンドの下限に到達しました。ここをブレイクすることができるかどうかに注目が集まります。バンド幅は横這いであり、方向感の見えにくい状況ということができるだけに、戻す可能性が高いのではないかと見ています。

一方で、RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかに注目といった所でしょう。中期線を見ると下落基調から横這いとなっています。これに下値余地がある点は気になる所ですが、短期線が底打ちし、中期線も上昇に転じるということになれば、バンドの上限を再度目指す形になるのではないかと見ています。

戻らない

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日の雇用統計で、大きく下げ過ぎて、
マーケットはドル買い、円買い、スイス買いに傾き過ぎていると考えていたが、
今のところ、日足5EMAに戻る気配がない。
しかし、一気に落ちていくでもなく、この辺のレベルでもみ合うかもしれない。
それでも月曜日なので、戻る可能性も意識しつつ、下方向を見る、
というスタンスでいたい。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

重い配置から自然に下落、
ポイントの1.41ミドルも割り込んできた。

ドルカナダ

テーマ:

千秋先輩

基調は上向き、目先も上向きを保って、底堅い配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.00-116.50)
下落が114.40-50まで再拡大。 更なる動きは不透明だが、下値は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などを割れると、113.85-90や113.75-80の戻り安値なども視野となるが、更に維持できない場合113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるので注意。ただし、こういった位置は直近下支えされており、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値まで割れるケースからは、下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は114.75-80から114.85-90のギャップのCapでは弱いが、115.05-15の窓の下限超えからは、115.30-35の上限、更に115.50-60から115.70-95の窓、116.10-20から116.35-40の窓、116.50-55の戻り高値が視野となるが、随時売りが出易い。あくまで116.75-85を超えて、116.95-00や117.05-10のそれ以前の安値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.30-40の窓の上限や117.45-50の戻り高値まで視野となるが、117.60-65や117.70-75の直近戻り高値を超えるまでは売りが出易い。 更に超えて117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、114.40-50と116.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、114.10-20、113.90-05と買い下がって、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 一方上値は114.75-80と売り上がって、ストップは115.05-15超えでの倍返し。ターゲットは115.303-5、115.50-60と利食い優先から、売りはこういった位置から115.70-95、116.10-20、116.35-50と売り場を探して、ストップは116.75-85超えでの倍返し。 ターゲットは116.95-00、117.05-10の動向次第で、利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは117.30-40、117.45-50と利食い&売りで、ストップは117.60-65超え、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 (予想時レート: 114.50 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4305)
下落が1.4180-85まで拡大も、更なる動きとなっていない。若干不透明な位置であるが、突っ込み売りも躊躇。 ただし、割れると1.4165-70、1.4145-50が視野となるが、日足のサポートが位置しており、維持では買いが入り易い。このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4210-20の戻り高値がCapされると弱いが、1.4230-35の早朝のギャップの下限超えからは、上限となる1.4255-60なども視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。1.4265-75の窓の下限超えから上限となる1.4300-05が視野となるが、売りが出易い。 超えても1.4330-45の戻り高値が押さえるとレジスタンス的で、1.4350-55を超えて、1.4360-75の戻り高値から1.4375-80の窓の下限を超えてアク抜け感となり、その場合1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、これも売りが出易い。 あくまで1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見えるが、1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値などは未だレジスタンスからは売りが出易い。 更に1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4180-85と1.4210-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は、慎重な順張りから1.4165-70、1.4145-50の維持では買い戻し&買いも、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は1.4230-35超えが倍返しとなるが、1.4255-60のCapでは利食い&売りで、 ストップは1.4265-75超えでの倍返し。 ターゲットは1.4300-05での利食いから、売りは1.4330-45と売り上がって、ストップは1.4350-55超えで、1.4360-75や1.4375-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-00、1.4415-20と利食いから、売りはこういったCapから1.4425-40と売り上がって、ストップは1.4465-70超えで倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4485-95や1.4495-00の動向次第。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4195 予想時間 15:15)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

11日の東京市場は、今夜のオバマ米大統領による財政協議や欧州首脳緊急会合、ユーロ圏財務相会合などを控えて、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、英FT紙の「11日のユーロ圏財務相会合では、ギリシャ国債の一部デフォルト(債務不履行)容認について協議」との報道を受けて、1.4300から1.4133まで下落、ドル円は80.51から80.83まで値を上げた。
 一方クロス円もリスク回避的な売りが優勢。ユーロ円が115.12から114.17、ポンド円が129.44から128.86、オージー円が86.63から86.21、NZD円が67.51から67.19、カナダ円が83.90から83.64、スイス円が96.54から96.21での推移となった。 

ソブリン下落

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州周辺国の債券下落でドイツ債とのスプレッド拡大
ユーロドルは1.4150のストップをつけ下落
1.4120~30が次のポイント抜けると1.40台後半か

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保ってまだ重い配置。
本日は1.41ミドルにポイントがあり抵抗として意識される。

東京株式

テーマ: 株式市場

YEN蔵

日経平均はー68.2円と0.67%下落
TOPIXも4.18円と0.48%下落
一方JASDAQは0.5%上昇
マザーズは1.31%上昇と新興市場が堅調に
米国株同様に米国雇用統計の悪化の割には株式市場の
下落は限定的。
クロス円はシドニーで下攻めしたが反発
欧州市場の動きに注目

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが下げています。
4時間チャートは下向きの虹になりつつあり、流れは下方向。
1.41ミドルから1.41を割り込むと、大きく下げる可能性が高まりますが、
このレベルはずっと止められているので、
ここで止められるとレンジの範囲ということになりそうです。
また今朝から下げすぎているので、1.42ミドルからもう少し上ぐらいまでの
戻りがありそうで、欧州時間に戻すかどうか注目しています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10069.01(-68.72)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。先週末の雇用統計の悪化に伴うリスク回避の流れが継続し、上値を抑える動きとなっています。先行きに関しては不透明感があるものの、先週末の東京市場で多少調整が入っていたことで、衝撃が和らいでいるようです。景気の先行きに関しても調整は一時的との見方も多く、意外としっかりとした動きとなっています。

為替相場は軟調だったユーロドルが戻す展開となっています。朝方、一時1.42ドルを割り込みましたが、日経平均の底堅さを眺めて、リスク回避的な動きが巻き戻されています。一方ドル円は動きの少ない展開となっています。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

月曜の朝からユーロドルが下落してきています。現状で1.42ドルを割り込みそうな勢いです。日足ではまだ下値余地がある状況で、方向感が出ているというよりもレンジ圏での下値追い、といった状況ではありますが、警戒は必要でしょう。

一方、ドル円は月曜の寄り付きこそ安かったもののそこからじりじりと戻してきています。窓を埋めての動きであり、しっかりとしています。80円割れの水準を出さなかったことが好感されているのかもしれません。一時的には下げると思ったのですが、ちょっと思惑とは違った動きをされています。

今週もよろしくお願いいたします。

テーマ: 概況

コロフ

今日は朝からやや円高といった所です。ユーロドルも軟調な展開で、先行きに警戒感を与える状況です。先週末の雇用統計を受けてのリスク回避志向です。問題は日経平均株価が1万円台を維持できるかといったところでしょうか。個人的には大丈夫ではないかと見ていますが、予断を許さない局面となっています。

今日はそれほど重要な経済指標の発表はありませんが、今週は週中から週末にかけて重要な指標が多いので、警戒を要する局面と言えそうです。暑いですが、頑張っていきましょう。それでは今週もよろしくお願いいたします。

1.42台は維持

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 06:17
EURUSD 1.4216-22
USDJPY 80.54-57
GBPUSD 1.6026-35
USDCHF 0.8361-69
AUDUSD 1.0714-22
NZDUSD 0.8345-54
EURJPY 114.48-55
GBPJPY 129.08-17
AUDJPY 86.29-36
NZDJPY 67.20-31
CADJPY 83.68-86
CHFJPY 96.24-32
EURGBP 0.8866-72
EURCHF 1.1890-01
ZARJPY 11.95-046

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円も日足のサポートが80.35-40に残り維持できるか焦点。80.25-30を割れると、またぞろ80円の壁を目指すことになるが、ユーロを見る限りは、押し目買いは継続。ただ上値は80.70-80が重いので注意。超えても81.00-20は売りになりそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは早朝から売りが強まっている。1.4200-05の安値圏を割れると日足三角保合いのサポート1.4145-50が試金石。1.4070-00ゾーン割れで、相場が崩れるので注意。上値は1.4270-75を超えるまでは売りが出易い。#24gp

ユーロ売りが続く

テーマ: モノローグ

だいまん

2011年07月11日 05:52
EURUSD 1.4206-13
USDJPY 80.51-57
GBPUSD 1.6019-31
USDCHF 0.8378-86
AUDUSD 1.0711-19
NZDUSD 0.8347-58
EURJPY 114.41-49
GBPJPY 129.00-11
AUDJPY 86.25-35
NZDJPY 67.21-35
CADJPY 83.71-86
CHFJPY 96.07-13
EURGBP 0.8864-70
EURCHF 1.1909-20
ZARJPY 11.95-06

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 05:37
EURUSD 1.4221-33
USDJPY 80.55-60
GBPUSD 1.6021-36
USDCHF 0.8369-78
AUDUSD 1.0711-23
NZDUSD 0.8351-62
EURJPY 114.58-69
GBPJPY 129.08-25
AUDJPY 86.30-41
NZDJPY 67.26-40
CADJPY 83.82-99
CHFJPY 96.16-29
EURGBP 0.8871-81
EURCHF 1.1910-25
ZARJPY 11.96-07

ユーロ売りが出ている

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 05:14
EURUSD 1.4230-36
USDJPY 80.60-66
GBPUSD 1.6020-32
USDCHF 0.8365-72
AUDUSD 1.0717-29
NZDUSD 0.8352-61
EURJPY 114.68-78
GBPJPY 129.15-28
AUDJPY 86.42-55
NZDJPY 67.31-43
CADJPY 83.73-89
CHFJPY 96.30-38
EURGBP 0.8875-83
EURCHF 1.1907-20
ZARJPY 11.96-07

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 6月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
10:30 (豪) 5月住宅ローン貸出(前回+4.8%)
15:00 (日) 6月工作機械受注・速報値[前年比](前回+34.0%)
15:45 (仏) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.5%)
17:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁、グリア経済開発協力機構(OECD)事務総長講演
18:30 (世) グリアOECD事務総長講演
20:15 (ユーロ圏) メルケル独首相、アイスランド首相と対談
21:15 (加) 6月住宅着工件数 (前回18.36万件 予想18.50万件)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
米アルコア・第2四半期決算発表

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

あまり変化のないスタートだが、若干オセアニアに売り。

今週も材料が多く、動きそうです。 

暑さに負けずがんばりましょう!

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月11日 04:33
EURUSD 1.4254-61
USDJPY 80.57-63
GBPUSD 1.6022-45
USDCHF 0.8362-84
AUDUSD 1.0730-42
NZDUSD 0.8352-77
EURJPY 114.82-97
GBPJPY 129.14-33
AUDJPY 86.49-56
NZDJPY 67.29-51
CADJPY 83.72-95
CHFJPY 96.14-39
EURGBP 0.8884-98
EURCHF 1.1917-56
ZARJPY 11.96-07

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、注目の米6月雇用統計が、市場予想を大幅に下回り、ドル売りが拡大したが、ユーロ圏の高債務国の利回りが軒並み上昇し、株価も下落したことで、リスク回避の動きも強まった。
 注目の6月非農業部門雇用者数は、+1.8万人と市場予想の+10.5万人を大幅に下回り、失業率も9.2%と予想を上回ったことで、ドル円は81.49から80.50まで急落、その後も反発を80.71に限定。 ユーロドルは、雇用統計後の株先の下落を受けて、1.4220以下のストップをこなし、1.4205の日中安値まで下落後急反発となり、1.4352の高値をつけた後は、じりじりと値を落とす展開となり、結局1.4265で引けた。 その他リスク回避からドルスイスが0.8360まで下落、ポンドドルは、1.5930-35レベルを維持して、1.6078まで上昇、NZDドルが0.8384と最高値を更新した。
 一方クロス円は、NYダウが一時150ドル近い下落となり、利食い売りが優勢となった。 ユーロ円がロンドンの高値116.20から114.65へ急落。 ポンド円が128.81へ下落後129.62に反発、オージー円が87.74から86.32、NZD円が67.83から66.98、カナダ円が85.08から83.35まで急落したが、スイス円は95.53まで下落後、96.46まで反発した。 

オージー

テーマ:

千秋先輩

弱い配置だが底堅い印象。キゥイが強くつられている。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が上向きになっており、調整でも目先も上向きを保って
底堅い配置。下がると買いが入りやすい。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウの下落を受けて、リスク回避の売りが優勢。 

ユーロ円がロンドンの高値116.20から114.65へ急落。 ポンド円が128.81へ下落後129.62へ上昇、オージー円が87.74から86.32、NZD円が67.83から66.98、カナダ円が85.08から83.35まで急落したが、スイス円は95.53まで下落後、96.41まで反発した。 

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

注目の米6月雇用統計では、非農業部門雇用者数が、+1.8万人と、市場予想の+10.5万人を大幅に下回り、失業率も9.2%と予想を上回ったことで、大荒れの展開となった。

ユーロドルは、雇用統計発表後、ダウ先物の下落を受けて、1.4220以下のストップをつけて、1.4205まで下落後急反発。 1.4352の高値をつけたが、その後は週末の投売りの動きとなり、1.4215まで再下落した。 

ポンドドルは、1.5930-35レベルを維持して、1.6078まで上昇後、1.6005まで下落。

ドル円はショート・カバー気味に81.48まで上昇後、80.501まで急落したが、反発が80.71で限定されている。
一応こういった位置を守っているが反発は80.71で限定されている。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計のネガティブ・サプライズで豪ドルは急落。
豪ドル円も86.27付近まで下落して、現在は昨日安値付近でもみ合い。
しかし、豪ドル円は上昇の流れになっていて、
本日の安値や、直近7月6日の安値86.25付近がサポートされれば、
ここからまだ上に向かう可能性があると考えている。
6月27日の84.05付近から本日の高値87.70付近のフィボナッチの
38.2%が86.30付近で、これもサポートされている。
ここからの売りは慎重な方が良さそう。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は終始下向きを保ち、基調も強気から弱含みで、
弱い配置で重い。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンだが、基調も弱気に転換し、
売りの勢いが強い。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しでも、基調は弱気を保ち、目先も下向きのままで
まだ重い配置。

U-6失業率は

テーマ: 経済指標

YEN蔵

米国にはU-6失業率というのがあり6月は16.2%(5月は15.8%)
U6失業率というのは完全失業者+職探しをあきらめた人+経済情勢のためパートタイムで働く人
こちらもジワリ上昇

27週間以上の長期失業者も5月の620万人から628.9万人に

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンで下げていきにくいレベル。
日足のポイントは35-40にあり、この上では反発も。

ポンドドル

テーマ: モノローグ

ゴルフ

このまましばらくは強そう。

現在1,6050-54

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

今回の雇用統計の結果を受けて、ドル円はレンジの動きが意識されそうです。日足のバンドの上限をブレイクすることができるかがポイントでしたが、上限で抑えられての下落といった展開となりそうです。そうなれば80.04円がバンドの下限として意識されるのではないでしょうか。もちろん、今日の終わりを見る必要がありますが、雇用統計がここまで悪化する中で持ち直す可能性はやはり低いのではないかと見ています。

雇用統計は

テーマ: 概況

ウルフ

ネガティブサプライズ。
米株先物は大幅反落し、金利は急低下。
NY原油も大きく反落する一方、GOLDは急騰しております。

マーケットはリスク回避モードで、円が急騰。
ドル円は80.60台まで下落しております。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+1.8万(事前予想:+10.5万)
失業率:9.2%(事前予想:9.1%)

予想をはるかに下回る雇用統計の結果を受けて、上昇していたドル円が一気に下落となっています。ユーロドルもリスク回避的な動きからか、下落していますが、ここまでの下落が大きかったことを受けて、比較的衝撃は軽くなっています。

米雇用統計に向けて

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計まで後30分弱ですが、今回の雇用統計に関しては比較的楽観的な見方が広がっているようです。後は失業率がどうなるかといった所です。為替相場は雇用統計の改善を見込んでのドル買いといった所なのでしょうか。リスク志向の動きでユーロドルが下落というのは違和感を覚える所ではありますが、ユーロの独自の要因を加味して考えるしかない所です。ただ、雇用統計が良く、株価が上昇ということになれば、ユーロドルも一時的な下落の後に反騰する可能性を秘めているのでは、と見ています。

どちらにせよ、米雇用統計は非常に重要な指標ですので、しっかりと見ていきたい所です。

今度はイタリア

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが全面安になっていますが、標的はイタリアのようです。
イタリアとドイツ国債のスプレットが過去最大に拡大したあたりから、
イタリアをターゲットとした欧州不安でユーロが売られている模様。
しかし、ユーロドルなどは現在売られ過ぎのレベルになりつつあり、
1.4280ぐらいまで戻す可能性も。
ユーロドルの売りはここで手じまった方が良さそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きの状態から売られたが、
目先は売りすぎのゾーンに来ている。
ここからさきは伸びにくいかも。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は日経平均がしっかりとした動きながら、引けにかけてじりじりと上値を抑えられての動きとなりました。利益確定の動きでしょうから、それほど心配することもないとは思います。

為替相場はドル円がしっかりとした動きになる一方で、ユーロドルは1.43ドルを割り込んでの動きとなっています。ECBの利上げを受けているにもかかわらず上値の重い展開となっています。今日の雇用統計に対する期待感の高さがうかがえる所ではありますが、このドル買いの流れに乗っても大丈夫かとなると疑問もあります。まだ下値余地があるとはいえ、バンドの下限が1.414ドル前後の水準となっています。積極的に売り込むのは徐々に難しくなっていくでしょう。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.9を高値に反転下落中
7日の安値0.89付近からの50%戻しは0.8950付近
ここを抜けると0.89台前半まで下落しそうだが

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円の底堅さは気持ち悪いが、動いていないということも言えそう。イベント次第だが、81円割れはビッドかな。 上値はヒゲを出すような動きは売り向かい。それから、雇用統計発表直前は良く、ショート・カバーが出て思わぬ上昇になることがあるから注意。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今夜の米雇用統計は織り込みもあるが、案外数字が無難なら、動かない可能性。 後は株次第で、株が落ちるならユーロは週末リスクもあり、案外落ちる可能性。 株がしっかりなら、昨日のユーロドルのレンジないか? 実はこのレンジの中心が1.4310-15レベル。#24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

8日の東京市場は、米6月雇用統計の発表を控えて、動意の薄い展開も若干ドル買いが優勢となった。 ユーロドルは、1.4370から1.4335まで下落、ドル円は81.21から81.36まで値を上げた。 クロス円も揉み合い気味で、ユーロ円が116.53から116.80、ポンド円が129.54から129.86、オージー円が87.45から87.69、NZD円が67.54から67.79、カナダ円が84.64から84.89、スイス円が96.10から96.31での狭いレンジでの推移となった。(16:20現在)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のトリシェ発言で上昇したユーロドルだが、
大きな流れはまだ下方向を考えている。
1.44台にも乗っていないし、ここからは少し下げる気配もありそう。
雇用統計の結果にもよるが、下方向に動き出せば乗っていきたいところ。
まずは結果を見極め、初動ではなく、
第2波以降の動きを確かめてからの方が安全性が高そう。
もちろん、上に動けばしばらく見送り。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

雇用統計を今夜に控え、どの通貨ペアも動きにくい中、豪ドルが堅調。
オージードル、オージー円は、既に昨日の高値を上抜けており、
4時間チャートでも虹を描いて上昇している。
雇用統計でよほどネガティブな結果が出ない限り、
豪ドルは上昇と思われる。
押し目を見つけて、買い参入のスタンス。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=129.00-130.50)
上値は130.10-15でトピッシュとあり、調整が129.45-55を維持する形。 上値は129.85-90、129.90-00の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。 130.05-10を超えて130.20-25の窓の上限、 130.35-45の窓の上限などが視野となるが、上抜けは不透明。 また超えても130.45-50から130.55-60の不透明な戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 130.60-75や130.80-90の戻り高値で、それ以前の安値を越えて、130.95-00の窓の上限、131.00-15の窓が視野となるが売りが出易い。131.25-35を超えて、131.40-45、131.55-65の戻り高値が視野となるが、131.65-75の窓の上限までは売り場探しとなる。 132.00-05、132.10-15の戻り高値を超えて、132.30-35の上抜けから上昇期待となり、132.40-45、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値、133.35-45の窓の上限など順次視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓などが視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 一方下値は、129.60-65が維持すると良いが、129.45-55を割れると下落が129.20-40の戻り安値圏なども視野となるが維持できるとサポートが有効。 注意は129.05-10や128.90-00を割れるケースで、その場合128.55-65、128.40-45も戻り安値なども再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、更に128.20-35の戻り安値まで割れると、下落が128円のサイコロジカル、日足の127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値なども視野となるので注意。 
従って戦略としては、129.60-65と129.85-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は129.45-55割れをストップとするか、129.20-40と買い下がって、ストップは129.05-10割れや128.90-00割れでの倍返しとなる。  ターゲットは128.55-60の維持では買い戻しで、買いは128.40-45割れがストップで、128.20-35割れでの倍返し。 ターゲットは128円前後、127.75-80などでの買い戻しで、買いのストップは127.55-60割れが倍返しとなる。 一方上値は129.90-00と売り上がって、ストップは130.10-15超えで、再度130.20-25、130.45-60と売り直して、ストップは130.60-75超えや更に売り上がっても、ストップは130.80-90超えでの倍返し。 ターゲットは130.95-00、131.00-15と利食い&売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。(予想時レート:129.80 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4295-1.4400)
上値は1.4370-75でCapされて、下落が1.4335-40を維持する形。現状は戻り高値圏となる1.4365-75とのブレイクを見る形。下値は割れると1.4305-20の窓の下限、10分足からは1.4295-00の窓の下限、 1.4280-85の上昇スタート位置から1.4255-65の節目などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4220-25を割れるケースで、その場合下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるので注意だが、維持では買いが入り易い。このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4375-80の窓の下限を超えると、1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、売りが出易い。 あくまで1.1.4465-70の戻り高値、1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見えるが、1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値などは未だレジスタンスからは売りが出易い。 更に1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4335-40と1.4365-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は下値は順張りから1.4305-20、1.4295-00と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4280-85、1.4255-65と買い下がって、ストップはタイトまたは、1.4220-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.42前後、1.4150-70と買い戻しから、買いのストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は1.4375-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.4395-00、1.4415-20と利食いから、売りはこういったCapから1.4425-40と売り上がって、ストップは1.4465-70超えで倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4485-95や1.4495-00の動向次第。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4355 予想時間 15:15)

7/7開催 広瀬隆雄氏のCFD Webセミナーレポート

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
昨日、7月7日(木)に米国在住「広瀬隆雄」氏を講師による、
毎月大好評のCFD Webセミナー 『Trading Huddle』 を開催いたしました。

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

豪ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の強い雇用統計を受け86.50→87.00に上昇後、
海外市場でのリスクオンの流れで87.50付近に上昇。
6月1日の高値87.60付近がレジスタンスになっている
ここを抜けると5月11日の戻り高値88.10付近がターゲットに
87.50~88.10付近のレジスタンスゾーンがが抜けられるかどうかが
今後のレンジを決めそうです
果たして雇用統計後もリスクオンが継続するのかどうか
注目!!

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10205.71(+134.57)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなっています。海外市場のリスク志向の流れがあと押しして買い優勢の展開となっています。先行きに対する警戒感が後退し、しっかりとした展開が予想されますが、今日の夜は雇用統計の発表があり、さらにここまでの上昇に対する利食いもありそうで、さらなる上値追いは難しいかもしれません。

為替相場もドル円が81円台を回復しての動きであり、こちらもリスク志向の動きとなっています。一時押し込まれたユーロドルも戻してきています。前述の通り雇用統計があることから、積極的にはまだ動きにくい所ではありますが、しっかりとした動きになりやすい局面と言えそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、欧州の信用不安が続く中、米6月ADP全国雇用者数や米週間新規失業保険申請件数が、市場を予想を上回ったことで、ドルに一段の買いが強まったが、ECBが予想通りに利上げを実施。 織り込み済みとなったが、理事会後の記者会見で、トリシエ総裁が「物価上昇リスクを考えれば利上げは必要」と述べたこと、ECBが、銀行から受ける担保の最低基準を、ポルトガル国債には適用しないと発表したことやNYダウが堅調に上昇したことで、巻き戻しの動きで終了した。
 ユーロドル1.4220まで下落後、1.4375まで反発、 ポンドドルは、英金融政策委員会(MPC)において、政策金利および資産購入枠が、予想通り据え置かれたが、1.5948を安値に1.5998に反発が限定され、ドル円は81.42まで一時急上昇した。 一方クロス円は、NYダウの上昇に買い戻しが優勢。 ユーロ円が115.53まで下落後、116.81へ反発、ポンド円が130.11、オージー円が87.57、NZD円が67.75、カナダ円が84.93まで上昇、スイス円は95.80から96.45まで反発した。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は雇用関連の指標が予想を上回ったことから、リスク志向の動きが強まりました。ダウは100ドル弱の上昇となり、約2カ月ぶりの高値水準にまで上昇してきています。さらに原油価格、金価格も上昇する展開となりました。恐怖心理指数も再度16割れとなり、市場には楽観的な見方が広がる局面となっています。米10年債利回りも上昇しています。

為替相場はドル買いが一時強まったものの、ECBのトリシェ総裁が追加利上げ余地とインフレに対する警戒を示したことで、ユーロが買い戻されました。ドル円は米経済指標の好転を背景に買いが優勢となり、81円を突破しての動きとなりました。リスク志向の流れからクロス円も堅調な動きとなっています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、昨日の往って来い相場からはやりづらい展開。レジスタンス圏の1.4400-50ゾーンを待って売るか、1.43前後から買い下がるかのどちらか。 中途半端な位置はリスクのような気がする。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、売りと思うが貿易収支の発表があるので、それまで待った方が安全そう。 81.50-60まで売り上がりのつもりで、ストップは81.65-70や81.75-80超えで。 ターゲットは81円を維持なら買い戻し優先。#24gp

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

オージー、キゥイは強い印象。
基調が下向きからフラットに。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で上値は重くまだ伸びていきにくいが、
目先は上向きで、落ちると買いが入りやすい配置。

リスクオン

テーマ: 独り言

YEN蔵

今日も米国株は堅調に
豪ドル円、カナダ円の資源国通貨は高値を更新
これで明日、雇用統計がそれほど悪くなければ
リスクオンが加速する可能性も

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.4385に日足のポイントがあり抵抗として意識される。

ポンド円ポンド円

テーマ: モノローグ

ゴルフ

昨日のポンド円は129.04が安値で、本日の安値は129.11まで。
ウイークベースのピボット129.43を下回って取引されたわけ
だが、129.00から下は売りにくいような状況になっている
のか、結局反発して、現在値は129.90前後となっている。

デイピボットは129.58なので、現在は買いが優勢の場面だが、
上値はデイレジスタンス1の130.13できっちり止められている。

今後の動きで、130.13と129.58のどちらを抜いていくのかが
ポイントになる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

クロス円は

テーマ: 概況

だいまん

ドル円の上昇に買い戻しが優勢。 

ユーロ円が115.53まで下落後、116.22へ反発、ポンド円が130.11、オージー円が87.51、NZD縁が67.52、カナダ円が84.85まで上昇したが、スイス円は96.60から95.80まで下落後、96.22まで反発した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ECBが予想通りに利上げを実施したが、織り込みの部分もあり、その後発表された米6月ADP全国雇用者数や米週間新規失業保険申請件数が、市場を予想を上回ったことで、ドル買いが継続した。 

ただし、その後トリシェECB総裁が、「物価上昇リスクを考えれば利上げは必要」と述べたことなどから、ドルの売り戻しとなったが、これも今回「ECBは連続利上げを決定しなかった」と述べたことで、更なる買い戻しには繋がっていない。 
 ユーロドルは、1.4220まで下落後、1.4305まで一時反発、ポンドドルは、英金融政策委員会(MPC)において、政策金利および資産購入枠が、予想通り据え置かれ、1.5948を安値に1.5998まで反発、ドル円は81.42まで急上昇後、81.23を支えた。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ADP雇用統計のポジティブサプライズで急騰したが、
直近は買われ過ぎていて少し戻している。
81円ぐらいの戻りはあるかもしれない。
ドル円はここ4週ぐらい緩やかに高値を更新、安値を切り上げていて、
徐々にだがドル買い円売り方向に向かいつつある。
それでも81円台なので、緩やかな動きだが、
円買い方向の動きは抑えられつつあるかもしれない。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠でやや売りすぎのゾーン、
下げていた場面でも目先上向きを保ってそこがたく反発。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:41.8万件
 予想:42.0万件

トリシェ総裁の会見前という事もあってか、発表後マーケットは
殆ど反応せず。

ADPは・・・

テーマ: モノローグ

ウルフ

ポジティブサプライズで、ドル円は81.40台まで上昇。
この後の新規失業保険申請が良い結果となれば、
明日の雇用統計への期待が膨らみそう。

その前にまずはトリシェ総裁の会見ですね。
さて、ユーロは暴れてくれるでしょうか・・・

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ADP雇用統計
 結果:15.7万人
 予想:7.0万人

発表後、マーケットはドル買いで反応。

次は

テーマ: モノローグ

だいまん

米ADPで、21:15

トリシェと米週間新規失業保険申請件数は21:30

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ買いも、トリシェ待ち。

ユーロドルの安値は1.4266。

ECB利上げ

テーマ: モノローグ

だいまん

予想通り。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、ECB理事かを控えて、動意に薄い展開となったが、格付会社ムーディーズが、ポルトガルの銀行の政府保証債の格付けを引き下げたこと、イタリアやポルトガルの国債利回りが、ドイツ債に対して拡大したことなで、ユーロ売りが再度強まった。ユーロドルは、ショート・カバーで、1.4348まで上昇後、昨晩の安値を割れて1.4276まで下落、ドル円は仲値不足から81.01まで上昇後80.81まで下落したが、その後ユーロ安に買戻しが優勢となった。
 一方クロス円では、まちまちの動き。 ユーロ円が116.16から115.60まで下落、ポンド円が129.66から129.10、オージー円が87.03から86.50、NZD円が67.13から67.78、カナダ円が83.91から83.71まで下落したが、スイス円は96.22から96.56まで反発した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.00)
下値を115.55-65で維持して反発が、116.15-20まで拡大も、上ヒゲとなっており、上値は115.95-05の節目がCapされると弱い形。116.05-10や116.15-20を越えて、116.25-30の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 116.40-45の窓の下限超えから116.60-65、更に116.65-70から116.80-85の窓が視野となるが、116.95-00や117.05-10のそれ以前の安値を越えるまでは売りが出易い。 超えて117.30-40の窓の上限や117.45-50の戻り高値が視野となるが、117.60-65や117.70-75の直近戻り高値を超えるまでは更なる上昇は不透明。 超えて117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は115.75-80、115.65-70が支えるとサポートが有効。ただし、115.55-60を割れると115.45-50の窓の下限、115.25-30や115.10-15の戻り安値なども視野となるが、こういった下方ブレイクはマイナスで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイクで、その場合113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、115.75-80と115.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、115.65-70と買い下がっても、ストップは115.55-60割れで、115.45-50で買い直しても、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。一方上値は、116.05-10超えがストップで、116.15-20超えが倍返しもも、116.25-30、116.40-45と利食い優先で、売りはCapを見て対応。 できれば116.60-70、116.80-85と売り上がって、ストップは116.95-00超えや117.05-10超えでの倍返し。ターゲットは117.30-40、117.45-50と利食い&売りで、ストップは117.60-65超え、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。  (予想時レート: 115.80 予想時間 16:20)

チャートデータをエクセルで管理する方法

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
チャートで過去の高値・安値や、テクニカル指標の数値を確認することができますが、
その「値」を自分でメモするのは面倒ですよね。
チャートからその「値」を簡単に出力し、エクセルで管理することができます。
相場分析や、取引の履歴をつける際などに、ご利用ください!!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4255-1.4430)
下値は1.4285-90をホールドして、サポーティヴから、現状は1.4310-15が維持されると堅調。 ただし、1.4285-95を維持できない場合、下落が1.4255-60や1.4235-40の戻り安値まで視野となるが、日足ベースのサポートが控え、下方ブレイクは不透明。 ただし1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるので注意だが、維持では買いが入り易い。このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4345-50がCapされており、このCapでは弱いが、超えると1.4370-80の窓の下限なども視野となるが、上抜けは不透明。 超えて1.4395-00のそれ以前の安値から1.4415-20の窓の上限、1.4425-30から1.4440-45の窓が視野となるが、売りが出易い。 あくまで1.1.4465-70の戻り高値、 1.4485-95や1.4495-00の戻り高値を超えて強気が見えるが、1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値などは未だレジスタンスからは売りが出易い。 更に1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4310-15と1.4345-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は下値は1.4285-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.4255-60、1.4235-40の動向次第で、買いってもストップは1.4220-25割れでの倍返し。 ターゲットは1.42前後、1.4150-70と買い戻しから、買いのストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。一方上値は、順張りからターゲットは1.4370-80の動向次第。 利食い優先が安全となるが、売りは1.4395-00、1.4415-20、1.4425-40と売り上がって、ストップは1.4465-70超えで倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4485-95や1.4495-00の動向次第。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4320 予想時間 16:10)

ユーロの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜売られたユーロが戻し始めている。
ユーロポンド、ユーロ円が上に動き出し、ユーロドルも注目の1.4338付近。
ユーロスイスも動きは遅いが少し戻し始め。
ユーロドルは、1.4338付近を明確に上抜け、1.4370付近も上抜けるかに注目。
しかし基本はユーロ売りのスタンス。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨日の中国人民銀行の利上げでも下値をサポートした豪ドルは
強い雇用統計に反発
就業者数が2.34万人増と予想の1.5万人を上回り、失業率は
4.9%と変わらず
1.0760付近はキャップされたが1.07をサポートすればもう一段の
上昇の可能性も、その場合は前回高値の1.0780~1.0800付近が
キーか

上海総合

テーマ: 株式市場

YEN蔵

昨日の中国人民銀行の利上げをうけて朝方2929まで下落したA株指数は
後場に入り上げ幅を拡大2953付近まで反発
利上げ打ち止め感からなのか

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10072.37(-10.11)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けとなっています。朝方は軟調でしたが、そこからじりじりと下値を切り上げての動きとなり、一時プラス圏に浮上する場面もありました。ただ、利益確定の動きも根強く、結局は小幅マイナスでの引けとなっています。

為替相場は豪ドルへの買い圧力が強まっています。雇用統計で、雇用者数が市場予想を上回ったことを好感しての動きです。目先は落ち着いた動きになっていますが、下値の堅い展開が予想される所です。ドル円などはじりじりと下落していますが、方向感そのものは見えにくいといった所となっています。

対顧客電信相場

テーマ: 概況

コロフ

いわゆる仲値ですが、ドル円は仲値に向けて上昇し、81円台を回復したものの、その後は再度抑えられての動きとなっています。ここからじりじりと押しこまれる可能性が高そうに見える状況です。

日経平均もドル円の上昇にあわせる格好で上昇していますが、依然としてプラス圏への回復はなっていません。しっかりとした動きではありますが、利益確定の動きから、上値の重さが意識される状況と言えるでしょう。

訂正

テーマ: 独り言

田向宏行

先ほど

>このレベルを超えると次は1.1470付近、
>それを越えると、1.44付近までの戻りが予想される。

と書きましたが、1.1470ではなく、1.4370付近の誤りです。
お詫びして訂正致します。

1.14ではユーロ暴落になってしまいます(^^ゞ

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10047.15(-35.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。買われすぎ感が強まる中で利食いが優勢といった所でしょうか。ただ、NYダウが上昇して引けていることから、下値は堅いのではないでしょうか。1万円台を維持できるかといった所ですが、おそらく問題ないでしょう。

為替相場は目先は大きな動きにはなっていませんが、依然としてドル堅調といった所でしょう。ドル円は81円台を意識する動きとなっています。ユーロドルは目先上値の重い展開ですが、問題は今日のECB理事会でしょう。利上げが確実視される中で、今後の展望をトリシェ総裁がどう判断するのかに注目が集まります。知ったらしまいという展開にはなりにくくなっており、逆に上昇といった可能性のほうが高いのではないかと見ています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜も書きましたが、ユーロドルは下方向の流れになってきていますが、
1.4337付近を上抜けると、戻しが始まる可能性が強まると考える。
昨夜はここを上抜けできず、再度下値をトライしたが、
安値を更新できず、現在のレベルに戻してきている。
このレベルを超えると次は1.1470付近、
それを越えると、1.44付近までの戻りが予想される。
本日はECB理事会があり、利上げが見込まれているので、
まずは昨日の動きが調整され、上に戻されるかもしれないが、
戻りは売り場と考えている。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は底堅いようで、結局揉み合い。 80.75をバックに買うか、81.20をバックに売るか、どちらか。 さもなくば80.40をストップに買い下がりとなる。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

 今日のユーロドルは、原則ECB理事会までは、買い戻し優勢と見る。昨晩の安値をバックに早期にDipsで買っても利食い優先。 上値は1.4370-00の窓がキー。 1.4460-70をバックのトリシェ発言などのタイミングが売り場となるか注目となる。 #24gp 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、中国人民銀行が、1年物貸出基準金利と預金金利をそれぞれ0.25%の引き上げを実施、米6月ISM非製造業景況指数が、市場予想を下回ったことなどもあり、世界経済への悪影響が懸念されたことで、リスク回避の動きとなった。 
ユーロドルは、ポルトガルを始めとした信用懸念国の国債利回りが軒並み上昇したことで、1.4286の安値まで下落後、1.4338まで反発。その後はECB理事会を控えて1.43前半での小動きが続いた。 またポンドドルは、 英6月ハリファックス住宅価格が予想を下回り、1.5948まで下落。 ドル円は、80.79から81.10まで上昇後、80.77と日中安値を若干更新後、80.98まで反発した。
一方クロス円は、リスク回避から下値を拡大したが、その後NYダウが反発したことで、更なる動きとはならなかった。 ユーロ円が115.55、ポンド円が128.99、オージー円が86.30、NZD円が66.69、カナダ円が83.43へ下落、スイス円は95.91から96.65まで値を上げた。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はISM非製造業景況指数が予想に届かず、懸念が増しましたが、その後は持ち直して結局上昇しての引けとなりました。先行きに対する警戒感は根強く残るものの、週末の雇用統計に対する期待感などもあり、しっかりとした動きでした。

金価格が上値を追う展開となっています。ドル高を受けて上値を抑えられる時間帯もあったのですが、やはり通貨に対する懸念があるのでしょう。金は下げてきたら押し目買いといった雰囲気が強く、底堅い動きが続いています。

為替相場は目先ドル買いは一服していますが、ユーロドルを中心に下値余地が残る状況となっています。ドル円も81円前後の推移となっています。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

やや戻したが95あたりが重く、目先下向きを保ってまだ
下落リスクの状態。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク回避から下値を一時拡大したが、その後はNYダウが反発したことで、買い戻しが入っている。 

ユーロ円が115.55から116.03まで反発、NZD円が比較的堅調に66.76から67.05、カナダ円が83.43から83.92、スイス円が95.91から96.65まで値を上げた。 またポンド円は128.99、オージー円は86.30と日中安値を更新後、反発的となっているが、戻りの鈍い状況が続いている。 

NY中盤まで

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン時間に、中国人民銀行が利上げを実施。リスク回避志向が強まったが、更にポルトガル債の利回り上昇や米6月ISM非製造業景況指数が、市場予想を下回ったことが、追い討ちをかけた。 

ユーロドルは1.4286の安値まで下落後、1.4338まで反発。

ポンドドルは、 英6月ハリファックス住宅価格が予想を下回り、1.5948まで下落。 

ドル円は、80.79から81.10まで上昇後、80.77と日中安値を若干更新後、80.98まで反発した。

ユーロの戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

売られていたユーロがショートカバーされる動きになってきた。
ユーロドルは1.4335付近を上抜けるならショートはひとまず決済。
さらに上がって1.4370付近を上抜けるかに注目。
ユーロ円は、当面115.97付近がメドと考えていて、
116.40付近も上抜けると、戻しが強そう。
流れはユーロ売りになってきたが、明日にECB理事会もあるし、
このところは流れが続かず、虹も続かないことが多いので慎重に行きたい。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:53.3
 予想:53.7

発表直後、ダウは小幅に上昇したものの直ぐに反落し、
為替相場も小幅にドル買い・円買いで反応。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜(本日早朝)のポルトガル格下げで、注目していた1.4435付近を割り込み、
その後少し戻したが、ユーロドルは下落方向。
1時間足に虹のラインが揃いつつあり、少し戻す局面はありそうだが、
ユーロは売られる展開と考える。
ただ、ドル買いも強くないので、動きは緩やかになる可能性も。
少し戻したところは売り場と考えているが、昨日安値を上抜けるなら、
少し考え直す方がよさそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向きの力は減少してきた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

10に抵抗があったが、こえられず反落。
上昇にはその上にのってこないと。

ポンド円

テーマ: モノローグ

ゴルフ

昨日のピボットは130.27で、先週のクローズは129.84。
現在値は129.65前後で上記を下回っている。目先重い。

ウイークベースのピボットは129.43で、今日このレベルまで
いったん下げたが今のところサポートされている。

ここを再度トライして割れるかどうか。割れなければ反発が
期待できる。買いで参入したい。


*データの数値等については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

ゴルフ

昨日の海外時間は、ウイークベースのピボット1.6033より
上での推移となり堅調にみえたが、本日になり1.6033を
割り込んで下げてきている。

1.5980-90は、けっこうサポートとして効いているので、
現在値の1.6000前後はいったん買いレベルでみている。

リスクは1.6033を越えなくなり1.5980を割っていく動きと
なること。そうするとウイークサポート1の1.5948までは
けっこう速そう。


*データの数値等については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロが売られている。
アイルランドのネガティブなニュースもあるが、昨夜のポルトガル格下げなど、
ギリシャ以外の問題でユーロが徐々に売られてきている。
ユーロドル、ユーロ円、ユーロポンド、ユーロスイスなどは昨日安値を下抜け、
1時間の虹も下向きに揃いつつあり、本格的に下げる可能性が出てきた。
明日のECB理事会での利上げは折り込み済みとして、この状況なので、
ここから再びユーロ買いになるのは厳しい気もする。

アイルランド

テーマ: 独り言

YEN蔵

ムーディーズによるアイルランド格下げの噂もユーロの重石に

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、既に1.4467から1.4354まで100BP以上上昇。単純にはこの半値の1.4410が戻りの目処で、1.4385-95などが売りの理想。ターゲットは後50BPとして、1.43前後。 #24gp

ユーロ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

ユーロ円も116.70割れからストップが炸裂
前回安値レベルの115.80~116のサポートを
ブレークしてしまうと115円前半まで下落か

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 6日の東京市場は、ドルが堅調な推移を継続した。 ユーロドルは、バロワン仏経済財務雇用相が「ギリシャへの第2次金融支援は、9に取り組まれる見通し」と述べたことや、ポルトガル国債利回りの上昇を受けて、1.4467から1.4361まで下落、ドル円は、中国人民銀行の利上げ観測やクロス円の売りに、81.12から80.79まで下落した。
 一方クロス円は、欧州通貨の売りに利食いが優勢となった。 ユーロ円が117.05から116.24へ下落、ポンド円が130.30から129.40、オージー円が86.83から86.48、NZD円が67.12から66.76、カナダ円が84.28から83.88、スイス円が86.51から86.00での推移となった。 

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.44割れから下落が加速
1.4330~40が次のサポート
抜ければ1.42台か

ドル買いですがて、

テーマ: 独り言

田向宏行

明日のECB理事会では利上げがほぼ織り込まれていて、
欧州序盤のこの時間はドルが買われる展開。
しかし、マーケットはまだ薄いようで、少し急激な印象を受けます。
これらがドル買いの流れとなって虹を描き、方向感を伴ってくるのか、
一時的な玉によるものなのかを見極めたいと思います。
薄いマーケットは急に動いて付いていきたくなりますが、
戻される時も早いので、気を付けたいところです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.44ドルを割り込んでの動きとなっています。ポンドも下落しており、ドルの買い戻しが進んでいます。ドル円も81円台を目指す格好となっており、ドル買い戻しをサポートしています。ユーロドルは30分足でバンドの下限をブレイクしての動きとなっているだけに、この流れはしばらく続きそうな勢いとなっています。

リスクに対する見方が割れているだけに、ちょっと先行きが見えにくい状況が続いていますが、まだドルの買い戻しの余地はあるのではないかと見ています。原油価格の戻りをはじめ、商品価格が上昇しており、この動きには警戒を要するかな、と思っています。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保ち、
目先も下向きに転換して下落リスクがでている。

7/5社内講師:山口の『第1回 初心者のためのテクニカル分析講座』 Webセミナーレポート

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
社内講師:山口のWebセミナー『初心者のためのテクニカル分析講座失 第1回』
のオンデマンド配信を開始いたしました!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

また、ご質問はセミナー講師山口が管理人を務める、
「FaceBookページ『Global FX Community』」までお願いします。http://www.facebook.com/GlobalFXCommunity

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.00-118.00)
下値は116.65-70を維持して反発も、上値は117.05-10でCapされており、更に直ぐに上値追いは不透明。 ただし、下値は116.75-85が支えるとサポーティヴ。 注意は116.60-70を割れるケースで、その場合116.55-60から116.30-35の窓、116.20-25の上昇スタート位置まで視野となるが、短期サポートからは買いが入り易い。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。一方上値は117.05-10のそれ以前の安値を越えて、 117.30-40の窓の上限がCapされると弱い形。 117.45-50や117.60-65、117.70-75の戻り高値を超えて、117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、116.75-85と117.05-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.30-40と売り上がって、ストップは117.45-50または117.60-65超えで、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 一方下値は116.60-70割れがストップで、116.55-60、116.20-35と買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 116.90 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4415-1.4515)
下落が1.4395-00まで拡大も、この位置を維持して反発が1.4465-70まで拡大も、窓の上限やレジスタンスがCapされており、上値追いは不透明。 ただし、下値は1.4435-45、1.4415-20が支えるとサポートが有効。 注意は1.4390-00を割れるケースで、その場合下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4465-70を超えると、 1.4485-95や1.4495-00の戻り高値、更に超えると1.4510-15の窓の上限、1.4530-45の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。 あくまで1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4435-45と1.4465-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は上値は、慎重に順張りも1.4485-95、1.4495-00と利食い優先。 売りはこういった位置から1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超え。 1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.4415-20と買い下がって、ストップは1.4390-00割れでの倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に、維持では買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4465 予想時間 15:15)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10082.48(+110.02)

今日の東京市場は引けにかけて大きく上昇し、100円を超える上げ幅となって終了しました。景気先行指数が予想通りの改善を見せたことで、震災の影響から脱しつつあるとの見方が広がり、1万円を回復してさらに上値を追う展開となりました。これで日経平均は7日続伸となりました。

為替相場は全体的にドル売りの流れが継続といった状況となっています。ユーロドルが再度上値を追うかに注目が集まります。バンド幅の縮小により、やや上値余地が削られていますが、一気に下げていくのかといった点にはまだまだ疑問の残る所でもあり、今日の動きには注目が集まる所です。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ってまた底堅い。
また本日は日足でポイントが80にあり、
まだ上値を狙いやすいといえる。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

一時1万円台を回復した日経平均ですが、やはり買いは続かない所で、目先は割り込む動きとなっています。積極的に売り込む感じでもないのですが、1万円上は重いといった所なのでしょう。

為替相場はドル売りが進行しています。ユーロドルもしっかりとした動きへと変化しています。ただ、日足で見ると、上値が重くなりそうな状況となっています。バンド幅も縮小していますし、バンドの上限までいけるかどうか、微妙な局面となっています。徐々に上値の重い展開となるのではないでしょうか。

ディーラーズバトル24が閲覧できるiPhoneアプリ 『FX予報』 をリリース!

テーマ: ニュース

インヴァスト

おはようございます。
7月1日に、ディーラーズバトル24がiPhoneで閲覧できるアプリ「FX予報」を
リリースいたしました!!

詳しくは、インヴァスト公式ブログをご覧ください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9987.25(+14.79)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の動きの少なさを受けて、様子見姿勢が強まっています。1万円がやはりメドとなっているようです。下値は堅いものの、1万円を超える水準では、ここまでの買いが強かったことなどを受けて利益確定の動きが強いといった所ではないでしょうか。

為替相場は若干ドル売りといった所でしょうか。ドル円が30分足のバンドの下限を意識しての動きとなっており、ここをブレイクするかどうかに注目です。バンド幅は横這いであり、ちょっと難しいかもしれません。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動きづらいそう。メインは81.00-05と81.10-15レンジ。ただ、上値は買いたくないので、どうしても売りから。ストップは81.20超え。下値は80.80-85レベルで買いを検討したい。ストップは80.65-70割れ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは突っ込み売りも避けたい。現状は1.4405-15が維持なら買いからだが、1.4440-70ゾーンは利食い&売り。ストップは1.4495-00超え。 下値は1.4390-00割れで、相場が崩れ気味に。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、東京市場の流れを引き継ぎ、ドル売りが優勢となった。 ユーロドルは、トリシェECB総裁による欧州議会の議員宛の書簡で「ECBは物価安定目標に妥協を許さない」としたことで、支えられたが、格付会社ムーディーズが、ポルトガルの格付けをジャンク級に引き下げたことが伝わり、1.4395まで下落、また直近売り戻されたスイスフランは、リスク回避志向から買いが強まり、ドルスイスが0.8385、ユーロスイスが1.2100まで下落したが、ドル円は、80.99を下値に81円前半での小動きが続いた。 
 一方クロス円は、NYダウが調整気味で、利食いが優勢となった。 ユーロ円が117.60から116.69へ下落、ポンド円が130.85から130.00、オージー円が86.88から86.62での揉み合いとなり、NZD円が67.33から66.79、カナダ円が84.43から84.08まで下落、スイス円は96.64まで上昇した。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

NYダウ : 12569.87 ( -12.90 )
VIX指数 : 16.06 ( +0.19 )
NY金 : 1512.7 ( +30.1 )
NY原油 : 96.89 ( +1.95 )
米10年債 : 3.125 ( -0.061 )

昨日のNY市場はダウが小幅に下落したものの、商品価格が急上昇しました。特に金価格は1500ドルを回復しての引けとなっています。株式市場はNASDAQが上昇するなど、全体的には方向感の見えにくい動きであり、恐怖心理指数は小幅に上昇するなど、ここまでのリスク志向の動きが若干巻き戻された感じと言えそうです。米10年債利回りは小幅に下落しています。こちらもリスク志向の巻き戻しといった所で、積極的に債券を買い進むといった感じには見えません。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回103.6 予想106.1)
14:00 (日) 5月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回96.2 予想99.8)
19:00 (独) 5月製造業受注 [前月比] (前回+2.8%予想-0.1%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-2.7%)
20:30 (米) 6月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-4.3%)
21:30 (加) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-21.1% 予想+5.0%)
23:00 (米) 6月ISM非製造業景況指数 (前回54.6 予想53.5)
独国債入札(40億ユーロ)、英国債入札(11億ポンド)
ポーランド国立銀行、政策金利発表

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

底堅くみえていたが、基調は下向きの中、
目先も立ち上がらず下向きを保って下落。
弱い配置。

ポルトガル格下げ

テーマ: 独り言

YEN蔵

ムーディーズはポルトガルの格付けをジャンク級に格下げ
見通しはネガティブに
ユーロドルは急落

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は弱含みの配置で、少し重くなっている。
基調は強気なので、落ちると買いが入りやすい形。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向きの影響で反落している、
目先は上向きで、1.6050にポイントがあり、
そのあたりでとまるかどうか。

ドル円 今のところ強いが

テーマ: モノローグ

ゴルフ

ドル円は現在81.12-15での取引となっている。
先週の引けが80.80で、ウイークベースのピボットが80.78。

これらを上回っての推移なので、まだ上に行く可能性がある。
ただし、先週高値が81.27でウイークべースのレジスタンス1が

81.29なので、これらを抜けない場合はレンジとなり、先週の
レンジ80.27~81.27で上下するあまり動意の無い相場に
なってしまうかもしれない。

上に抜けることができれば、新たな動きとなり、ボラタイルな
動きも期待できるのだが。


*データの数値等については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが調整気味で、利食いが優勢。 

ユーロ円が117.60から117.09へ下落、ポンド円が130.85から130.46、オージー円が86.88から86.65、カナダ円が84.43から84.13、スイス円が96.26から95.83まで値を下げたが、NZD円は67.33まで若干上値を拡大した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

動意が薄い。 

5月米製造業新規受注が、市場予想を下回ったものの、特に反応は見られず、連休明けもあり、比較的静かな展開となっている。

ユーロドルは1.4499を高値に1.4442まで下落。ロンドン・フィキシングに絡む売りが出たようだが、下落も加速しない。また、ポンドドルは、英6月サービス業Pミが予想を上回ったことを受けて、ロンドン時間に1.6128まで上昇後、1.6082まで調整、ドル円は、81.18の東京時間の高値から80.99まで一時値を下げた。

ポンド円は?

テーマ: 概況

コロフ

急上昇で一気に130円台後半まで上昇したポンド円ですが、ここにきて調整が入っています。とはいえ、ほぼ横ばいでの調整であり、基調そのものは強そうに見えます。30分足のバンドの中心線は130.31円前後の水準で、そこで支えられたら131円台が見えてきます。RCI短期線が下落して下値圏での動きとなる一方で、中期線はじりじりと上昇して、高値圏に入りつつあります。短期線が底打ちして、再度バンドの上限まで上昇という展開が可能性として高いのではないでしょうか。

じりじり下落

テーマ: 概況

コロフ

ドル円やユーロドルなどがじりじりと下落してきています。特段大きな材料があったわけではないので、ポジション調整の動きといった所でしょうか。積極的に売る感じでもないところです。安値では買い戻されそうな状況となっています。

そうなると問題はやはりNYダウでしょう。現状ではCFDでみるとじり安といった所です。こちらも方向感の見えにくい所です。思った以上に独立記念日の影響からか、レンジに押し込められています。方向感が出るまでは様子見といった所でしょう。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

0.95台に日足のポイントが集まってきたがサポートとしてきき、
基調は上向きに転換、目先も上向きで強い配置。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは徐々にドル買いに傾いているように思うが、
ユーロドルは1.4435付近を下抜けず、まだ本格的な動きにならない。
同様に他のドルストレートもハッキリとドル買いになっておらず、
ポンドドルにいたってはポンド買いドル売りとなっている。
しかしドル売り方向でもないので、ドル買いスタンスで臨みつつ、
本格的に動き出すのを見極めたい。
今週は注目イベントが多く、その前には簡単には動かないのかも。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBA後に下落してもみ合った1.0710~30付近がレジスタンスになっている
一方1.0680はサポート

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

81.30付近は依然としてレジスタンスになっている
81.00、80.80はオプションエクスパイアリーがあるようで
81をはさんだ展開か

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから反発、目先は上向きに転し、底堅い形に。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

全体的には動きの少ない状況ですが、ドル円が81円台、ユーロドルが1.45ドル割れといった展開で、若干ドルの買い戻しが維持される展開となっています。問題はNYダウの動きなのでしょうけど、今のところは方向感の見えにくい状況が続いています。日経平均の動きもなかったですし、とりあえずは様子見といった所ではないでしょうか。

ただ、ポンドはPMIの結果を受けて急激な上昇になっています。30分足でバンドブレイクからの動きが継続しています。とはいえ、この時間では陰線が出ていることから、一時的には上昇一服となる可能性は高いでしょう。問題はRCI短期線の動き次第といった所です。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

5日の東京市場は、米国が本国投資法(HIA)を実施するとの思惑で、ドルが堅調な推移となった。 ユーロドルは、独連邦憲法裁判所において、ギリシャに対する金融支援反対訴訟の審問開始を受けて、1.4454から1.4459まで下落、ドル円は、日本ファイザーが、中間決算に利益送金用のドル買いを行ったことなどもあり、80.71から81.18まで上昇した。 
 一方クロス円は揉み合い気味推移。 ユーロ円が117.61から117.17へ下落、ポンド円が130.19から129.78、NZD円が67.34から65.95、カナダ円が84.38から84.02、オージー円は、豪州中銀の金利据え置きを受けて、86.97から86.48での推移となったが、スイス円が、リスク志向の巻き戻し的に95.20から95.78まで上昇した。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
反発が117.60-65でCapされて、調整が117.10-20維持する形。 現状は戻り高値の117.40-45とのブレイクを見る形。上値は117.60-65や117.70-75を超えて、117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.05-10を維持できずに116.85-90の戻り安値割れから、116.70-80を割れるとマイナスで、その場合116.55-65の窓の下限、116.30-35や116.20-25の窓の下限と上昇スタート位置が視野となるが、短期サポートからはこういった維持では、買い下がりが検討される。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、117.10-20と117.40-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、117.60-65超えがストップで、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 一方下値は、117.05-10と買い下がっても、116.85-90割れがストップで、116.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは116.55-65、116.20-35と買い戻しから買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 117.35 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ:

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4515)
反発が1.4550-60でCapされて、調整が1.4460-65まで拡大も、この位置を維持しており、直ぐに突っ込み売りは不透明だが、上値は1.4490-95から1.4510-15の窓、1.4530-45の戻り高値がCapされるとレジスタンスが有効。 1.4565-70、1.4575-80を超えて、日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなるので注意。 一方下値は維持できずに、 1.4435-40の下ヒゲを割れると、1.4425-30や1.4415-20の戻り安値などが視野となるが、更に1.4390-00の節目割れから相場は崩れ、下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4460-65と1.4490-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は上値は、1.4510-15、1.4530-45と売り上がって、ストップは1.4550-60超えで、1.4565-70まで売り上がっても、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は、順張りから1.4435-40、1.4425-30、1.4415-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみ、1.4390-00割れがストップ&倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4470 予想時間 15:30)

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日は米国が独立記念日で休日だったので、実質今日からが下期入り。
6月末でQE2が終了した影響か、ドルが買われる展開になってきている。
ポンドドル、ユーロドル、オージードルなどが昨日の安値を下抜けて下げ始め、
ドル円は前日高値を上抜けて上昇、スイス円も1度前日高値を上抜けており、
流れはドル買いに傾いてきている。
しかし、まだドル買いは動き始めで、決定的ではなく、
この流れがこれから続くのか注目している。
まずはこの後の欧州時間の動きか。

RBA

テーマ:

YEN蔵

豪中銀は予想通り据置き インフレは増しているが、
欧州危機で市場に不透明感が増しているとややハト派的か
豪ドルは1.07付近から下落1.0640~50付近がサポートできるかどうかがキーか

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

このところ上昇してきたユーロドルは、昨日安値を下抜け、下落。
これ一時的な押し目なのか、本格的に下げる動きなのかを見極めたい。
先週金曜の安値1.4435付近に注目しており、ここを下抜けると、
ひとまず買いはできないと思っている。
またこのレベルでは15分や1時間が下向きの虹になる可能性があり、
そうなると、しばらく下げていく可能性が高まると考えている。
まだ東京時間だし、方向感を見極めたい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

1.4480-85割れが落ちるレベルといいましたが、現状は1.4475-80で、ポインドがないところなので、この80-85の騙しブレイクの段階。つまり、更なる突っ込み売りは注意。#24gp

ドル買いは

テーマ: モノローグ

だいまん

米国の本国投資法(Home Investment Act)第2弾の噂が原因のようですが、これは、一年がかりなので、直ぐとは思わないけど。

24GP

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、80.85-90で仲値が抑えられていたので、この位置が逆サポートするか注目。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4480-85を割れると調整が深まるので注意。1.44ミドル程度はありそう。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

どびーん! 仲値がしょぼかったのに、仲値後来るとは、予想外。ただし、更に上値は追えず。一旦売りから。 買いはしっかりと押し目待ち。#24gp

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9959.39(-5.70)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなっています。やはりNY市場が休場という事で欧州市場も動かず、その流れを受けて東京市場も様子見ムードが強まっています。とりあえずしばらくは利食いなどに押されるものの、積極的な動きにはならなそうで、買い戻しで1万円回復もあるのではないでしょうか。

為替相場も目先は小幅な動きが続いています。方向感の見えにくい動きが続くことになりそうです。狭いレンジでの動きが予想されるだけに、東京時間はレンジの上下限を意識して臨みたい所です。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、ロング・ウィークエンド明けの5-10日で、仲値はドル不足。上値を狙いたいが、重いので注意。80.85-90を超えないなら利食い、超えても81.00-10ではしっかりと利食いたい。買いのストップは80.50または80.40割れ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4525-35に既にサポートがあり、上値トライが先となりそう。1.4545-50を超えると1.4560-70レベルはありか? ただ、高値を超えるかは不透明。しっかりと利食って様子見。ストップは1.4495.#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、NYが独立記念日で休場のため、動意の薄い展開が続いた。 ユーロドルは1.4496の日中安値後は、1.4549まで反発。ドル円は80.85まで一時値を上げたが、更なる動きとなってない。
ユーロ円が117.50、オージー円が86.79、NZD円が67.10、カナダ円が84.22、スイス円が95.35まで反発したが、ポンド円は129.74から130.07での推移となった。 

米国市場休場

テーマ: 概況

コロフ

昨日は米国市場が休場という事で欧州株も為替相場もほとんど動きなく終始しました。とりあえず目先は動きにくい状況が続きそうです。狭いレンジでの動きが意識されるだけにあまり積極的に動いても大きな利益は取りにくいでしょう。

今日は豪中銀の政策金利が発表となります。この辺りに向けての動きに注目です。中国経済の先行きに対する警戒感と、商品価格の上値の重さから、豪州経済に対する不透明感があることも事実です。とはいえ、利下げに動くことも考えにくく、急激な方向感を出すことは難しいかもしれません。

本日材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) 5月貿易収支 (前回+15.97億AUD)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
16:30 (スウェーデン) リクスバンク・金利発表および金融政策報告発表
16:55 (独) 6月サービス業PMI・確報値(前回58.3 予想58.3)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・確報値(前回53.6)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・確報値(前回54.2 予想54.2)
17:30 (英) 6月PMIサービス業 (前回53.8 予想53.3)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.9% 予想-0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 5月小売売上高 [前年比] (前回+1.1% 予想-0.6%)
23:00 (米) 5月製造業受注指数 [前月比] (前回-1.2% 予想+1.0%)
02:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
04:00 (NZ) キーNZ首相講演
日10年国債入札(2兆2000億円)、英国債入札(32.5億ポンド)

米国休日で

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケット参加者も少ないようで、流動性も薄い印象。
方向感もなく、トレード戦略も立てられない。
明日はRBAが政策金利を発表するし、木曜日にはECBとBOE、
そして金曜は雇用統計と、今週はイベント目白押しで、
明日以降の動きの方が重要だろう。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

動意の薄い状況。 NYが独立記念日で休場のため、動きは鈍い。


ユーロドルは1.4496の日中安値後は、1.4521まで反発。

ドル円は80.85まで一時値を上げ、ユーロ円が117.36、オージー円が86.76、NZD円が67.06、カナダ円が84.19、スイス円が95.27まで反発したが、ポンド円は129.74めで値を下げた。

動きなし

テーマ: 概況

コロフ

米国市場が独立記念日で休場という事もあり、動きの少ない展開が続いています。こればっかりは仕方ない所でしょう。狭いレンジでの動きであり、ブレイクする可能性も低いことを考えると、30分足のバンドの上下限・中心線などを意識しての逆張りが有効と言えば有効でしょうけど、動きそのものが小さいので、大きく取るのはやはり難しいでしょう。

ユーロ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ目先下向きではあるが。
ユーロドルもユーロ円もあまり勢いがない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

上昇の流れだったが、直近は下げていて本日安値を更新する動き。
今週のECB理事会で利上げがほぼ見込まれているにも関わらず、
上値は重いのが気になるところ。
金曜日の安値1.4435付近を下抜けると、本格的に下げ始める可能性があり、
当面はこのレベルに注目している。
一方、上値は金曜の高値を更新しており、まだ上もあるかもしれない。
いずれにせよ、本日は米国が休日で動意が少ない上、方向感もなく、
手を出しにくい。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(6/27~7/1)レンジ
0.8276~0.8525 引け0.8475
Weekly Pivot 0.8425

ハイブレーク=0.8824
レジスタンス2=0.8674
レジスタンス1=0.8575
ピボット=0.8425
サポート1=0.8326
サポート2=0.8176
ローブレーク=0.8077

現在値 0.8498-02 (21:31)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/27~7/1)レンジ
128.38~130.07 引け129.84
Weekly Pivot 129.43

ハイブレーク=132.17
レジスタンス2=131.12
レジスタンス1=130.48
ピボット=129.43
サポート1=128.79
サポート2=127.74
ローブレーク=127.10

現在値 129.85-92(21:27)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/27~7/1)レンジ
1.5912~1.6118 引け1.6069
Weekly Pivot 1.6033

ハイブレーク=1.6360
レジスタンス2=1.6239
レジスタンス1=1.6154
ピボット=1.6033
サポート1=1.5948
サポート2=1.5827
ローブレーク=1.5742

現在値 1.6077-81 (21:23)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ軟調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルがやや軟調な展開となっています。状況としては1.45ドルを挟んでの動きとなっています。特段材料があっての動きではないので、下落してきたらまた戻すというレンジの動きになるのではないかと見ていますが、1.45ドル上の水準では売り圧力も強いといった展開なのでしょう。

今週はECB理事会があり、利上げが予想されています。金利差拡大の思惑からやはりユーロドルは買われるのでは、と見ています。それが日足の1.47ドル前後のポイントであり、そして知ったらしまいで抑えられるのではないかと見ています。ユーロの状況が良いとは思っていませんが、チャートで見る限り下がってきた所では買いなのではないかと見ています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱含みに、目先も下向きで重い配置。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/27~7/1)レンジ
113.85~117.49 引け117.36
Weekly Pivot 116.23

ハイブレーク=122.26
レジスタンス2=119.87
レジスタンス1=118.62
ピボット=116.23
サポート1=114.98
サポート2=112.59
ローブレーク=111.34

現在値 117.10-14(21:00)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/27~7/1)レンジ
1.4103~1.4553 引け1.4525
Weekly Pivot 1.4394

ハイブレーク=1.5134
レジスタンス2=1.4844
レジスタンス1=1.4684
ピボット=1.4394
サポート1=1.4234
サポート2=1.3944
ローブレーク=1.3784

現在値 1.4502-05 (20:58)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/27~7/1)レンジ
80.27~81.27 引け80.80
Weekly Pivot 80.78

ハイブレーク=82.29
レジスタンス2=81.78
レジスタンス1=81.29
ピボット=80.78
サポート1=80.29
サポート2=79.78
ローブレーク=79.29

現在値 80.78-81(20:54)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

予想を下回る英国指標をうけてケーブルは1.61台中盤から1.61割れまで下落
1.6080~90付近がが短期のサポート。
ここを抜けると1.6030~40付近まで下落しそうだが

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

本日は117.2530に日足のポイントがあり少し重くなっている。
基調は強気を保ってここまであげてきたが弱含みで、
目先も下向きで下値をねらいやすい形。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

さすがに米国が独立記念日で休場という事もあり、方向感の見えにくい状況となっています。ユーロドルもしっかりとした動きではありますが、1.46ドル方向を目指す動きから下落してきており、積極的にはまだ動きださない展開となっています。とはいえ、依然としてまだ下値は堅く、買い優勢の展開ではないかと見ています。

日経平均はやはり、一時1万円を回復したものの、終値では維持できませんでした。ただ、思った以上に底堅い動きで、明日、再度1万円を試す可能性も高そうです。

London&NY

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場は、週初やNYの休日で、材料に薄い中、リスク回避的な志向が強まった。 ユーロドルは、ショイブレ独財務相が「ドイツ政府はギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥った場合の対策を準備している」との発言を受けて、1.4580まで上昇後、S&Pが、「債務のロールオーバー計画はギリシャを選択的デフォルトと見なす可能性がある」との認識を示したことで、1.4510まで下落、ドル円は80.94から80.54まで値を下げた。 
 一方クロス円では、ユーロ円が117.74から117.03、オージー円が豪州6月小売売上高の減少を受けて、87.22から86.48、NZD円が67.12から66.83、カナダ円が84.39から83.92まで下落、スイス円もスイスの5月小売売上高が予想を下回ったことで、95.46から94.90まで下落したが、ポンド円は、129.69から130.15まで上昇した。

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テーマ: ニュース

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円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州序盤、円が買われる動き。
スイス円はスイス売りもあって、金曜の安値を下回り下落方向だが、
ドル円と他のクロス円は上向きの動きの中であり、金曜の安値も割り込まない。
このまま金曜の安値を下抜けないようだと、
ドル円、クロス円はまだ上昇するかもしれない。
まずは方向感のないドル円が、下げていくのかに注目。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
上昇が117.70-75まで拡大も、更なる動きとならず、上値は117.60-65でCapされており、レジスタンスからは117.50-55が抑えると上値追いもできない。 こういった位置を超えて117.80-90、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は、117.05-15が維持されており、こういった維持では良いが、維持できずに116.85-90の戻り安値割れから、116.70-80を割れるとマイナスで、その場合116.55-65の窓の下限、116.30-35や116.20-25の窓の下限と上昇スタート位置が視野となるが、短期サポートからはこういった維持では、買い下がりが検討される。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、117.05-15と117.50-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、117.60-65がストップで、117.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは117.80-90、117.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超えなどでの対応。 一方下値はストップは116.85-90割れや116.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは116.55-65、116.20-35と買い戻しから買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 117.40 予想時間 15:50)

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足でポイントの上にのってきている。
基調は強気を保ち、目先も上向きで上値を狙いやすい配置。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4450-1.4600)
指摘したストップを超えて、上昇が1.4575-80まで拡大したが、更なる上昇とならず、現状は騙し的、さらに1.4565-70で再度上値を抑えられて、レジスタンス形成からは、1.4545-60が上値を抑えると上昇も厳しい。こういった位置を超えて、 日足からは1.4650-55や1.4690-00の戻り高値までターゲットとなるので注意。 一方下値は1.4510-15が支ええているが、維持できない場合、1.4500-05や1.4480-85の戻り安値を割れると、1.4435-40の下ヒゲを方向を目指す動きとなるので注意。ただし、1.44ミドルに外部サポートが控えており、下方ブレイクは不透明だが、更に1.4425-30や1.4415-20の戻り安値などを割れて、1.4390-00の節目割れから相場は崩れ、下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4510-15と1.4545-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は上値は、1.4565-70超えがストップで、1.4575-80超えでの倍返しとなる。このターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.4500-05割れがストップで、買い下がっても1.4480-85割れでの倍返し。ターゲットは1.4435-40を前に、1.4450前後の下げ止まりでは買い戻し、割れても1.4435-40、1.4425-30、1.4415-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみ、1.4390-00割れがストップ&倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4540 予想時間 15:40)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、指摘した強い1.4550-70を超えて、1.4575-80まで一時拡大も、現状は騙し的。 こういった場合逆にバイアスが強まるので注意。 従って、1.4575-80を超えるまでは売りも検討できそう。下値はそれ以前の高値1.4550-55が支えると強いが、1.4530-40を割れると下方リスクが高まるので注意。 買いはしっかりと維持を確認して、1.4475-85がストップ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、80.40割れをストップに、慎重に80.50台まで買い下がり。 ただ、上値は重い感じなので、81.00前後では利食い優先か? #24gp

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9980.16(+112.09)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなっています。先週末のNY市場をはじめとする海外株式市場の上昇を受けて1万円を意識する展開となっています。状況としては一時的には回復しそうな状況となっています。ただ、ここまで買いが続いていたこともあり、利益確定の動きもありそうで、引けでは抑えられそうです。

為替相場はリスク志向の動きが強まっています。ユーロドルが1.45ドル台半ばまで上昇しています。日足では上値余地が残っていることから、期待の持てる状況ということができそうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今週は中央銀行の動きと週末の雇用統計が重要でしょう。今日は逆に米国が休場という事で、方向感の見えにくい展開となるかもしれません。とはいえ、豪州の小売売上高などが発表されるだけに、注意は必要といった所でしょう。

後は先週末に株価が大幅上昇となっただけに、今日の日経平均の動きには注目です。1万円の大台回復があるかどうかといった所になっています。一時的な回復であれば、十分可能性がありそうですが、利益確定の動きも出そうで、終値で1万円台を維持するのも難しそうです。

今週もよろしく

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 05:27
EURUSD 1.4531-38
USDJPY 80.79-84
GBPUSD 1.6051-72
USDCHF 0.8577-94
AUDUSD 1.0768-81
NZDUSD 0.8273-86
EURJPY 117.42-51
GBPJPY 129.72-90
AUDJPY 87.02-14
NZDJPY 66.84-99
CADJPY 84.15-28
CHFJPY 95.14-32
EURGBP 0.9042-55
EURCHF 1.2319-47
ZARJPY 11.93-07

変化のないスタート

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 05:27
EURUSD 1.4524-36
USDJPY 80.79-86
GBPUSD 1.6051-72
USDCHF 0.8582-93
AUDUSD 1.0782-93
NZDUSD 0.8277-85
EURJPY 117.40-52
GBPJPY 129.70-93
AUDJPY 87.09-19
NZDJPY 66.85-00
CADJPY 84.15-33
CHFJPY 95.13-33
EURGBP 0.9042-55
EURCHF 1.2327-42
ZARJPY 11.93-07

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 04:54
EURUSD 1.4518-34
USDJPY 80.82-93
GBPUSD 1.6052-74
USDCHF 0.8584-98
AUDUSD 1.0777-92
NZDUSD 0.8274-86
EURJPY 117.38-58
GBPJPY 129.78-04
AUDJPY 87.13-32
NZDJPY 66.86-06
CADJPY 84.16-37
CHFJPY 95.13-36
EURGBP 0.9040-52
EURCHF 1.2327-42
ZARJPY 11.94-08

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

米国市場休場(米国独立記念日)
10:30 (豪) 5月小売売上高 [前月比] (前回+1.1%)
10:30 (豪) 5月住宅建設許可件数 [前月比] (前回-1.3%)
16:15 (スイス) 5月実質小売売上高 [前年比] (前回+7.5%)
17:30 (英) 6月PMI建設業 (前回54.0)
17:30 (香港) 5月小売売上高-価格 [前年比] (前回+27.7% 予想+28.2%)
18:00 (ユーロ圏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.7% 予想+6.3%)
白川日銀総裁・日銀支店長会議において挨拶
ユーロ圏財務相会合(ギリシャ救済に関する協議)
ヒルデブランドSNB総裁講演

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年07月04日 04:28
EURUSD 1.4517-24
USDJPY 80.88-93
GBPUSD 1.6052-63
USDCHF 0.8576-92
AUDUSD 1.0777-90
NZDUSD 0.8266-88
EURJPY 117.43-51
GBPJPY 129.96-02
AUDJPY 87.19-29
NZDJPY 66.86-02
CADJPY 84.24-38
CHFJPY 95.31-43
EURGBP 0.9034-46
EURCHF 1.2312-32
ZARJPY 11.94-08

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ問題で荒れた相場展開が続いたが、米6月ISM製造業指数が、市場予想を上回ったことで、米国の景気後退懸念が薄らぎ、NYダウが堅調な上昇となったことで、リスク回避の巻き戻し的な動きが継続した。 
 ユーロドルは、東京時間の高値1.4553から、3日予定されているユーロ圏財務相会合が、中止にとなり、2日の電話会談に振り変わったことやISMの指標を受けて、1.4437の安値まで下落したが、その後は買い戻しにつながり、 1.4533まで反発して引けた。 またポンドドルは、英6月製造業PMIが、予想を下回り1.5980の安値まで下落後、1.6085まで反発。 ドル円は、米長期金利の上昇を受けて、81.15まで上昇後、80.79まで下落した。
 一方クロス円では、NYダウが180ドル近い上昇を示現して、買い戻しが優勢となった。 ユーロ円が116.86から117.46、ポンド円が129.05から130.07、オージー円が86.36から87.23、NZD円が66.56から66.99、カナダ円が83.67から84.37まで値を上げたが、スイス円は、リスク・オフの動きから95.07まで下落した。

今週もお疲れ様でした

テーマ: モノローグ

だいまん

今週はギリシャ問題に相場は紛糾。 良く動くユーロドル相場でしたが、来週もECB理事会を控えて、荒れた動きが続きそうです。

ギリシャ問題は、一定の目処がたったようですが、まだまだ不安材料が残るところ。

週末に米雇用統計を控えて、ユーロとドルの綱引きが続きそうです。

その他では、豪準備銀行の政策金利発表、英MPCなどは一応据え置きがコンセンサスですが、若干ベアに傾いている英MPCで、資産買い入れの増額などがあるとポンド売りが急速に出るので注意。

ともかく、既に梅雨も終了したような暑い日が続きそうです。

為替に関しても、熱中症にならないように注意したいですね。

では、来週もがんばりましょう。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も強含みに。

ポンドドル、ポンド円

テーマ: モノローグ

ゴルフ

ポンドドル・ポンド円とも思惑通り上昇。

さらに伸びる可能性もあるが、週末なので、
腹八分目、どちらも約50ポイントでサクっと
利食って終了。

来週もよろしくお願いします。

ゴルフでした。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気のまま、15の下にもはいらず、反発。
目先も強含みに。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ISMの好結果を受け、ダウが100ドル高超えの上昇となり、
為替市場はリスクオンの展開。
ユーロドルは1.4510台まで一気に急伸、ドル円はドルストレートでの
ドル売りに押される形で80.80台まで反落する動きとなっております。

米債利回りは現在上昇一服となっておりますが、引き続き上昇基調
が続いていております。QE2終了に伴い、これまでの米国債の最大の買い手が
不在となる訳ですが、需給の変化が金融市場全体にどの様な影響を及ぼすか、
慎重に見て行きたいですね。
状況によっては為替相場は荒れた展開となる可能性もあり、注意したい
ところです。

現在のレート
 ドル円:80.88

ロングウィークエンド

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は7月1日で月初であり、下期初日、しかも金曜日で週末。
さらに週明けの月曜日は米国独立記念日で休日となりロングウィークエンド。
これらから今夜は参加者が少なく流動性が低いのかも知れない。
先ほどのISM製造業指数でも、発表後急激に動くが直ぐに戻され、
マーケットは今後の方向をまだ定めていない様子。
ギリシャのデフォルトは回避されたが、その先の流れがわかりにくく、
しかも月曜は米国休日となれば、ポジションを取りにくいのかもしれない。
通常の週末以上に、早めに切り上げる方がいいかも。

オージードルの動き

テーマ:

KC

オージードルの日足がどうなるか、今日は見どころですね。
1.0725レベルのラインがありますが、今日上に超えて終わるのかそのまま横のラインに抑えられて終わるのか楽しみです。今のところ昨日の高値は超えておらず、形的には下に行きそうな感じがありますが1.0780を超えて維持すると考え直しとなりますね。
現在(22:30)1.07を下抜けて来ています。今売るとしても、損切り位置が少し遠いので枚数を押さえつつ、もしくはいくらまで自分は損切りを許容できるのか数字を出して計画してエントリーをしましょう。
気になるところは見たそのままですが、まずは1.0673、それからもう少し大事な1.0648です。ここをどうチャートが動いてくれるのかで次の一手の計画が立てやすくなりますね。

予想を上回る

テーマ: 概況

コロフ

ISMの結果が予想を上回りました。ミシガンがイマイチだったので懸念もあったのですが、相場にはドル買いとして認識されているようです。ドル円は81円台を回復しての動きで、ユーロドルは1.44ドル台半ばでの推移となっています。この流れに乗っていいものかどうか・・・

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM製造業景況指数
 結果:55.3
 予想:52.0

発表後、マーケットはドル買いで反応。
ドル円は一時81.15まで急伸する展開。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先底堅い配置を保って反発。
基調は下向きからフラット。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きを保ち、基調は強気からフラットに。
ここから下向きに転換するかどうか。

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

全体的に行って来いの状況が続いています。今日はこれからミシガンの確報値やISM製造業景況指数が発表となり、そこまでは方向感を出しにくいといった状況でしょうか。チャートを見てもバンド幅が縮小傾向にあることから、ブレイクしたら大きそうですが、きっかけがない状況で、そうした中でバンドの上下限を意識してのレンジ圏といった展開となっています。

ポンド円

テーマ: モノローグ

ゴルフ

再度130.00を試しに行くと予想する。

128.90-00はサポートされるとみて
買い戦略で臨みたい。

ポンドドル

テーマ: モノローグ

ゴルフ

現状1.6040がまだ重いが、やがて上へ
抜けていくと予想する。
ただし1.5980-90でサポートされることが条件。

1.5970を下に抜ける場合は更なる下落リスク
となる。

30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円の30分足は、バンド幅が縮小傾向にあり、方向感の見えにくい展開となっています。バンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きになりそうです。ただ、RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となる一方で、中期線も下落基調を維持しています。となると、バンドの下限を意識しての動きになりそうです。価格としては80.62円といった所でしょうか。一応バンドの上限は80.80円となっています。

ユーロドルはバンドの中心線を往来する展開となっており、バンド幅も縮小傾向にあることから、こちらも方向感の見えにくい状況です。RCIで見ると、短期線が横這いの動きとなっています。まだ下値余地がある所が怖い所です。中期線は天井打ちから緩やかに下落する展開となっています。短期線が底打ちするかどうかといった所ですが、状況はあまり良くない展開と言えそうです。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きを保って底堅い配置になっている。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの下に入って重い。配置も目先は下向きに。
基調はまだ上向きで相反。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.07台はアジア系ソブリンの売りがいるようだが
1.07、1.0650などオプションエクスパイアリーが本日
ニューヨークカットであるようで、1.07を挟んだ展開か

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間はややドル売りという展開でしょうか。ユーロドルが1.45ドルで支えられて、目先再び上昇といった展開となっています。日足で見ると1.47ドル下の水準が見えているだけに、売りにくい局面が続いています。

一方、ドル円は81円に戻せずに推移しています。下値は堅そうに見えますが、どうにも上値の重さが意識されてしまっており、状況は良くない所です。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

急落、サポートは15あたりにある、目先は上向からフラットに。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャのデフォルト回避で、これまで買われていたスイスフランが売られている。
ドルスイス、ユーロスイスは史上安値を更新してきたが、
ここにきて巻き戻しが起こっている模様。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは上昇、スイス円は下落。
しばらくスイスフランは売られる展開かもしれない。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  1日の東京市場は、予想より弱い日銀短観にも反応は薄く、月初・四半期スタートで主だったフローが出難く、ポジション調整の動きに終始したが、午後になって、ユーロの買い戻しが強まった。 ユーロドルは、1.4512から、ギリシャ問題に一定のメドが立ったことで、利食いが優勢となり、1.4467まで下落後、来週のECBでの利上げの期待感が支え、1.4553まで上昇、ポンドドルも1.6096の高値をつけた。 ドル円は米国の3連休を控えて、仲値での買いニーズから80.50から80.89まで上昇したが、上値は限定された。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.76から117.30へ上昇、ポンド円が129.16から129.89、オージー円が86.27から86.59、NZD円あg66.62から66.83、カナダ円が83.51から83.93まで値を上げ、スイス円が96.05から94.48まで値を下げた。

株先

テーマ: 株式市場

YEN蔵

ダウ先は12360付近から12345付近にやや下落
DAXは7420付近から7380付近に下落
FTは5955付近から5945付近に下落
本日の欧州株はやや売り先行か

WTI先物

テーマ: 独り言

YEN蔵

90ドル割れからの戻しは95.80付近
6月15日の急落後の戻りはいつもここで止められる
95ドル台後半から96.50付近のレジスタンスを
抜けられるかどうかがWTIは重要。
ここを抜けられないと90~96ドルのレンジに

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャのデフォルトが当面回避され、マーケットは少し楽観か。
リスクオンになってきて、豪ドルが買われている。
本日10時の中国製造業PMIが予想より弱く、一時下げたものの、
リスク選好となると、豪ドルが買われやすい。
オージードルも、オージー円も、しばらく上昇継続の可能性が出てきた。
ますはこの後の欧州の動きに注目。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.00-117.65)
下値を116.70-80で維持して、再度上昇が高値の117.15-20まで再拡大も、上抜け出来ていない。 ただし、下値は116.90-00の窓が維持されると強い形となるが、116.70-80を割れるとマイナスで、その場合116.55-65の窓の下限、116.30-35や116.20-25の窓の下限と上昇スタート位置が視野となるが、短期サポートからはこういった維持では、買い下がりが検討される。 注意は116.10-15や115.90-95の下ヒゲ割れで、割れると115.75-80の窓の下限、115.70-75の節目、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートから買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。一方上値は117.15-20を超えて117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、116.90-00と117.15-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は慎重な順張りから、ターゲットは117.30-35、117.40-50と利食い優先で、売りはこういった位置から117.50-65と売り上がって、117.80-90超えがストップとなる。 一方下値は116.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは116.55-65、116.20-35と買い戻しから買い下がって、ストップは116.10-15割れや115.90-95割れでの倍返し。ターゲットは115.70-75、115.55-60と買い戻しで、買いはこういった維持から115.45-50と買い下がって、ストップは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 117.15 予想時間 14:45)

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、修正が必要そう。 先に1.45ミドルを狙う動きとなりそうだが、ここは強いことや週末を考えると上値は厳しい。引き続き1.4565-70をストップにミドルは売り。 下値は1.4495-10を割れるまでは堅そう。#24gp

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4550)
高値の1.4535-40からの調整が1.4465-70でホールドして反発的。 現状反発が指摘したレジスタンスを超えて1.44515-20まで拡大しているが、更なる上値追いは不透明。1.4525-30や1.4535-40を超えて、日足の1.4550-55の戻り高値が視野となるが、1.4565-70の窓の上限を超えるまでは、レジスタンスからは売りが出易い。 ただし、超えると1.4650-55や1.4690-00がターゲットとなるので注意。 一方下値は既に1.4495-00の窓の下限維持では強いが、1.4485-90や1.4465-70を割れると、マイナスから、1.4455-60や1.4440-50の窓が視野となるが、こういった位置を割れると、サポートが崩れその場合下落が1.4425-30や1.4415-20の戻り安値なども視野となるが、更に1.4390-00の節目割れからは、下落が更に1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4285-90の窓なども視野となるので注意。 ただし、更なるサポートからは買いが入り易い。 この注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4495-00と1.4515-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合は、1.4525-30をストップとするか、売り上がっても1.4535-40超えがストップ。 倍返しは不透明で、できれば再度1.4545-55を売り直して、1.4565-70超えでの倍返しとなる。ターゲットは1.46のサイコロカルでは利食い優先から、売り派1.4620-30と売り上がって、ストップは1.4650-55超えや1.4690-00超えでの倍返しとなる。 一方下値は1.4485-90割れがストップで、1.4465-70割れでの倍返し。 ターゲットは1.4455-60、1.4440-50の動向次第。 割れて1.4425-30、1.4415-20と買い戻しから、買いは維持のケースのみ、1.4390-00割れがストップ&倍返し。ターゲットは1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。(予想時レート:1.4515 予想時間 14:00)

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のギリシャ議会の採決で、ひとまずギリシャのデフォルトは回避。
このため昨夜はリスクオンでユーロドルは上昇。
このあと来週はECB理事会があり、利上げが見込まれている上、
昨日のユーロ圏消費者物価指数も2.7%と依然ECBが目標としている2%越え。
4時間の虹色チャートも上向きの虹になりつつあり、
ユーロドルは上昇を予想している。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は既に大分上昇したので手をだしづらいが、基本買い。60-70ゾーンへの調整での買い。ストップは80.40割れ。 ターゲットはまず80.85-90を超えないなら利食いも、超えると81前後は一旦。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、昨晩の1.4535-40が一旦の高値か?週末のリスクを考えると今週は大分買ったので、利食いが優勢と見たい。1.4525-30又は既に1.4510-15をストップで、1.45方向への反発売り。ターゲットは1.4440-50を割れると1.44前後だが、更には1.43ミドルとなる。#24gp

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9878.69(+62.60)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。NYダウが大幅上昇となったことを受けてしっかりとした動きです。9900円台回復も十分見込める展開と言えそうです。ただ、ここまでの上昇を受けて利益確定の動きも出そうで、積極的に買うというのも難しい所です。流れはリスク志向の動きとなっているので、押し目を拾っていく感じでしょう。

為替相場はドルがやや買われている状況です。大きな方向感は現状では出ていません。日本の指標は全体的にみれば予想よりも良い結果となっていますが、これが為替に及ぼす影響は小さそうです。ユーロドルなどは1.45ドルが重い展開です。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

  昨晩の海外市場は、ギリシャ議会が、緊縮財政実行法案を賛成155、反対136で可決したことを受けて、リスク志向が高まった。 また、6月シカゴ購買部協会景気指数が、市場予想を大幅に上回り、NYダウが上昇したことも影響を与えた。 ユーロドルは、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)から、ギリシャが追加融資を得ることが出来るとの見方が強まり、1.4448から1.4539まで上昇。 ドルスイスが、リスク回避の巻き戻しから、0.8464まで反発。 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が、市場予想より悪い内容となったことで、80.27まで下落後、CTA(商品投資顧問)筋からの纏まった円売りやロンドン・フィキシングでまとまった規模の円売り・ドル買いが持ち込まれるとの思惑から一時80.85まで反発した。 一方クロス円も買い戻しが優勢となった。ユーロ円が116.13から117.20の高値、ポンド円が128.45から129.68、オージー円が86.73、NZD円が66.97、カナダ円が83.86まで上昇したが、スイス円は95.53の安値まで下落した。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

NYダウ : 12414.34 ( +152.92 )
VIX指数 : 16.52 ( -0.75 )
NY金 : 1502.8 ( -7.6 )
NY原油 : 95.42 ( +0.65 )
米10年債 : 3.164 ( +0.050 )

昨日のNY市場はダウが大きく上昇しました。経済指標が良かったことを好感しての動きとなっています。恐怖心理指数もかなり低い水準に来ており、市場には楽観ムードが漂います。ギリシャ問題の解決に向けてはまだ予断を許さない所ではありますが、当面の山場は越えたとの認識が強まっています。

金価格は下落、原油価格は上昇となっています。米10年債利回りは上昇し、リスク志向から安全資産への売りといった展開と言えそうです。原油価格は95ドル台を回復し、下値の堅さを意識させる状況となっています。

今日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

香港市場休場(特別行政区成立記念日)、トロント市場休場(建国記念日)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+0.6% 予想+0.5%)
08:30 (日) 5月有効求人倍率 (前回0.61 予想0.60)
08:30 (日) 5月失業率 (前回4.7% 予想4.8%)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] (前回6 予想-7)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] (前回2 予想2)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] (前回3 予想-4)
08:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] (前回-1 予想0)
08:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] (前回-0.4% 予想+2.0%)
10:00 (中) 6月製造業PMI(前回52.0 予想51.5)
16:55 (独) 6月製造業PMI・確報値(前回54.9 予想54.9) 
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・確報値(前回52.0 予想52.0) 
17:30 (英) 6月製造業PMI(前回52.1 予想52.5) 
16:30 (スイス) 6月SVME購買部協会景気指数 (前回59.2)
17:30 (英) 6月PMI製造業 (前回52.1 予想52.5)
17:30 (ユーロ圏) 5月失業率 (前回9.9% 予想9.9%)
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回71.8 予想72.0)
23:00 (米) 6月ISM製造業景況指数 (前回53.5 予想52.0)
23:00 (米) 5月建設支出 [前月比] (前回+0.4% 予想±0.0%)

7/03(日) 
10:00 (中) 6月非製造業PMI(前回61.9)
ユーロ圏財務相会合(ギリシャ救済に関する緊急会合)

7/04(月)
米国市場休場(独立記念日) 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きとなって85まであがったが、
基調は弱気で上値は重いままで反落。
ユーロ円とともに、わりと重い。

債券買い

テーマ: 概況

ウルフ

米債券に買い戻しが入り金利は低下。
ドル円は80.50台まで反落する展開。

金利が再び反発する局面では押し目買いを拾ってみたい
ところですが・・・

現在のレート
 ドル円:80.56

クロス円は

テーマ: 概況

だいまん


クロス円も買い戻しが優勢となった。ユーロ円が116.13から117.20の高値、ポンド円が128.45から129.68、オージー円が86.73、NZD円が66.97、カナダ円が83.86まで上昇したが、スイス円は95.53の安値まで下落した。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

ギリシャ議会が、緊縮財政実行法案を賛成多数で可決したことで、リスク志向が高まった。
また、6月シカゴ購買部協会景気指数が、市場予想を大幅に上回り、NYダウが上昇したことも影響を与えた。 

ユーロドルは、ギリシャが追加融資を得ることが出来るとの見方が強まり、1.4448から1.4532まで上昇。 ポンドドルは、1.5973の安値から1.6070まで上昇し、ドルスイスが、リスク回避の巻き戻しから、0.8464まで反発。 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が、市場予想より悪い内容となったことで、80.26まで下落後、CTA(商品投資顧問)筋からの纏まった円売りやロンドン・フィキシングでまとまった規模の円売り・ドル買いが持ち込まれるとの思惑から一時80.85まで反発した。

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