ディーラーズ・バトル24:2011年06月

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きになっていたが、
戻りで上値の重さを確認する形で下落。
オージーとともに、重い印象。

ユーロ買い戻し

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャ議会は緊縮財政実行法案を賛成155、反対136で可決したと一部通信社が伝えた。

リスクオン!

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの緊縮財政関連法案が可決された模様。
マーケットはリスクオンとなり、円売り、スイス売りで、
オージー、ポンド、ユーロが買われる展開。
このリスクオフの巻き戻しの動きが一段落してからが、
マーケットの見極めに重要と考えています。

債券売り

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

QE2の終了が意識されているのでしょうか、
米債の売りが止まりません。

ドル円は80.80台まで上値を拡大。
このペースだと一気に81円台もありそう。

現在のレート
 ドル円:80.80

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保った。目先も下向きからフラットに。

米経済指標

テーマ:

ウルフ

シカゴ購買部協会景気指数
 結果:61.1
 予想:54.0

発表後、マーケットはドル売り・円売りで反応。
ダウは100ドル高の水準まで上昇。
米債が大きく下げており、ドル円も急反発する展開。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎになり反発。目先は下向きからフラットに。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:42.8万件
 予想:42.0万件


発表後、マーケットの反応は限定的。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は昨日から弱気、目先も下向きを保って重い配置。
ポイントは80.1520にあり、切れてくるとより下げも。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.4450付近がサポート抜ければ1.43台中盤がありそうだが

ドル円

テーマ: 独り言

YEN蔵

80.45~50がキャップ
80円付近も買いがあるようで膠着

Facebookページ 『Global FX Community』

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
インヴァスト証券では、Facebookページ 『Global FX Community』を運営しています!
http://www.facebook.com/GlobalFXCommunity

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

30日の東京市場は、米国の連邦債務上限引き上げ協議が難航していること、本日のギリシャ緊縮財政5カ年計画関連法案の可決の可能性が高まっていること、来週のECB理事会を前に、トリシェECB総裁発言を受けて、追加利上げ期待が高まっていることなどを受けて、ドル売りが拡大した。 ユーロドルは1.4429から1.4522まで上昇、ドル円は80.87から80.31まで下落した。 一方クロス円では、利食いが優勢。 ユーロ円が116.97から116.46へ下落、ポンド円が129.88から128.65、オージー円が86.49から86.19、NZD円が66.97から66.59、カナダ円が83.48から83.01、スイス円が96.99から96.32まで下落した。 

ユーロポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

5月5日の高値0.9040付近を上抜け、今年の高値を更新。
ユーロが買われているというより、ポンドが売られている模様。
ポンドはポンドドル、ポンド円、ポンドスイスでも急落している。
6月30日の17時台の動きなので、月末期末要因かもしれない。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.50)
上昇が117.15-20まで拡大もトピッシュなり、現状はレジスタンスからは116.75-80がCapされると上値追いは出来ない。116.95-00や117.15-20を超えて117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、116.45-55の窓が維持されているが、維持できずに116.35-40を割れると、大きなマイナスで、その場合115.90-95の下ヒゲ方向への下落リスクとなる。ただし、115.75-80の窓の下限などは買いが入り易い。 注意は115.70-75の節目を割れるケースからは、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、116.45-555と116.75-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は116.95-00超えがストップで、117.15-20超えが倍返しとなるが、ターゲットは117.30-35、117.40-50と利食い優先で、売りはこういった位置から117.50-65と売り上がって、117.80-90超えがストップとなる。 一方下値は順張りからターゲットは116.25-30、115.90-95での買い戻しから、買いは維持を見てストップは115.70-75割れで、 115.55-60、115.45-50と買い直しは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 116.60 予想時間 16:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4350-1.4550)
上昇が1.4515-20まで拡大も、更なる動きとなっていないが、 越えると1.4550-55の戻り高値が視野となるが、1.4565-70の窓の上限を超えるまでは、日足のレジスタンスからは売りが出易い。 一方下値は1.4495-00が維持されると堅調。 注意は1.4480-85の窓の下限割れで、その場合1.4455-65から1.4440-50の窓が視野となるが、維持できればとの感じで、更に1.4425-30や1.4415-20の戻り安値割れから、1.4390-00の節目割れが大きなマイナスで、その場合下落が1.4345-50や1.4320-30の下ヒゲ、1.4300-05から1.4385-90の窓なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 このリスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4495-00と1.4515-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4480-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.4455-65、1.4440-50と買戻しで、買いは維持を見て対応。 ストップは1.4425-30割れで、1.4415-20割れでの倍返し。ターゲットは1.4390-00の動向次第で、割れると1.4345-50、1.4320-30などを前に買い戻しから、買いはこういった維持から1.4300-05、1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は1.4530-50ゾーンを売り上がって、1.4550-55超えがストップ、1.4565-70超えでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4515 予想時間 16:25)

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はギリシャ緊縮財政案可決の安心感からか、豪ドルが買われた。
しかし、日足の虹色チャートで見ると、
オージードルも、オージー円も買われ過ぎのレベルにあり、
この後は下げる可能性を考慮したい。
ここからの買いは注意が必要と思われる。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/29レンジ
0.8298~0.8368 引け0.8346
Daily Pivot 0.8337

ハイブレーク=0.8447
レジスタンス2=0.8407
レジスタンス1=0.8377
ピボット=0.8337
サポート1=0.8307
現在値=0.8305-09
サポート2=0.8267
ローブレーク=0.8237

現在の方向性:下向き
コメント:下げ地合い継続。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/29レンジ
129.17~130.07 引け129.73
Daily Pivot 129.66

ハイブレーク=131.04
レジスタンス2=130.56
レジスタンス1=130.14
ピボット=129.66
現在値=129.50-57
サポート1=129.24
サポート2=128.76
ローブレーク=128.34

現在の方向性:持ち合い
コメント:全般的にドル売りで、持ち合い気味に推移しそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/29レンジ
1.5970~1.6075 引け1.6060
Daily Pivot 1.6035

ハイブレーク=1.6205
レジスタンス2=1.6140
現在値=1.6106-10
レジスタンス1=1.6100
ピボット=1.6035
サポート1=1.5995
サポート2=1.5930
ローブレーク=1.5890

現在の方向性:やや上向き
コメント:レジスタンスになっていた1.6040-50を超えて
きた。まだ強い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/29レンジ
115.90~117.17 引け116.59
Daily Pivot 116.55

ハイブレーク=118.48
レジスタンス2=117.82
レジスタンス1=117.21
現在値=116.71-75
ピボット=116.55
サポート1=115.94
サポート2=115.28
ローブレーク=114.67

現在の方向性:やや上向き
コメント:基本的に上だが、ややもみ合い気味になる
可能性も。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/29レンジ
1.4321~1.4449 引け1.4433
Daily Pivot 1.4401

ハイブレーク=1.4609
レジスタンス2=1.4529
現在値=1.4503-06
レジスタンス1=1.4481
ピボット=1.4401
サポート1=1.4353
サポート2=1.4273
ローブレーク=1.4225

現在の方向性:上向き
コメント:1.4450のレジスタンスを超えてきた。マーケット
全体がドル売りになったため、さらに上に行きそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りぎみの動きの中、ドル円は昨日安値を下抜けて下げている。
15分足では下向きの虹が出て、当面は下方向が予想されるが、
なにしろドル円は下値が堅く、80円付近を下抜けないので、
ここから大きく下げていくかは疑問で、注意したい。
ただ、ギリシャの関連法案が否決されると、一気に下げる可能性もあり、
この点も注目したいところ。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/29レンジ
80.56~81.19 引け80.78
Daily Pivot 80.84

ハイブレーク=81.76
レジスタンス2=81.47
レジスタンス1=81.13
ピボット=80.84
サポート1=80.50
現在値=80.42-45
サポート2=80.21
ローブレーク=79.87

現在の方向性:下向き
コメント:下向きに転換した。また80.00を試しに行く
展開が予想される。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロ円は良く分からない動きだが、やっぱりちょっとは下かな? 116.15-20などをターゲットに戻り売りから入るが、116.95-00を超えるなら止める形。下値は115.90-00を割れると、115円ミドルだが、堅そう。#24gp

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9796.14(-1.12)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引け。海外市場の堅調を受けてしっかりとした寄り付きとなりましたが、その後は利益確定の動きに押される格好でじりじりと下落してきています。思った以上に上値の重い展開となっています。積極的には買いにくいとは思いましたが、まさかマイナス圏にまで転落するとは思っていませんでした。

為替相場はドル安の流れとなっています。ドル円は80円台半ばでの、ユーロドルは1.44ドル台半ばから後半での推移となっています。ギリシャ問題一服との思惑からリスク志向の動きが強まっています。欧州時間帯で一段高となる可能性が高いのではないかと見ています。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円はリスキーな感じがするが、既に月末の輸出の売りは出たようで、押し目買いは維持したい。80.40-45のサポート、80.25-35で買い場を探して、ストップは80.10割れ。居直るなら、買い下がって79.90割れ。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4455-60と1.4480-85の揉み合い。ブレイクを見て動いたほうが良さそう。ただギリシャ問題は余談を許さず、超えても1.4550-70をバックに、売り場探し。下値はそれまでの高値1.4440-50が支えると強いが、割れると調整強まると見る。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ問題を受けて、荒れた動きとなった。 ユーロドルは、ショート・カバー気味に、1.4449の高値まで上昇後、ギリシャの与党議員が反対票を投じたと伝わったことで、1.4320まで下落したが、その後ギリシャの緊縮財政案が賛成多数で可決されたことを受けて、再度高値圏に反発した。 ドル円は81.08から80.56まで下落後、反発が80.90で限定された。  
 一方クロス円では、高値圏から下落後、堅調なダウを受けて買い戻し気味の展開となった。 ユーロ円が117.17から115.91へ下落後、116.74を回復、その他ポンド円が130.07から129.12へ下落、オージー円は85.56へ下落後86.37の高値、NZD円が66.79から66.10、カナダ円が83.50から82.72へ下落後高値圏を目指す動きとなったが、スイス円は97.67から96.57まで値を下げた。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9838.09(+40.83)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場でリスク回避的な動きが巻き戻される中で、9800円台を回復する動きとなっています。さすがにここから積極的には買いにくい所ではありますが、下値の堅い展開となるのではないでしょうか。

為替相場は朝からユーロドルが上昇すつ展開となっています。1.45ドルを目指す動きということができそうです。ギリシャ問題が一服という事で、ユーロに対する売り圧力が弱まっています。とはいえ、まだ完全に解決といったわけではないので、波乱含みの展開であることは事実でしょう。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。一方金価格も上昇しました。その他の商品高につられる格好で上昇しました。ドル安が進行したことで、ドル建ての金価格に対する割安感からの買いも見られています。通貨に対する懸念から、現物に対する需要は根強く、1500ドル前後の水準では押し目買いの強さがうかがえる所です。

 一方原油価格も上昇しての引けとなりました。EIAの石油在庫統計でガソリン在庫が減少したことを背景に買い優勢の展開となりました。IEAが在庫を放出することに対抗してOPECが減産を行うのでは、といった憶測から買い戻しの動きにつながったようです。市場全体に広がったリスク志向の動きに伴い、需要が堅調に推移するとの思惑から、一時96ドルに迫る動きを見せるなど、堅調な動きとなりました。

 穀物価格はコーンが下落、大豆が上昇しました。リスク志向の動きから穀物にも買いが入りましたが、米農務省報告を翌日に控えていたこともあり、ポジション調整の売り圧力に上値を消す展開となりました。

 為替相場のドル円は81円台を維持していましたが、ギリシャ議会が中期財政計画を可決した後にファンドと思われるまとまった規模の円買いドル売りに下落し、ストップを巻き込んでさらに下げ幅を拡大する展開となりました。その後はリスク志向の円売りが意識されて戻したものの、81円台は回復できていない状況です。

 一方、ユーロドルはギリシャ議会の進行に一喜一憂する展開で荒っぽい動きとなりましたが、ギリシャのデフォルトが目先回避されるとの思惑から、ユーロ買いが強まり、1.44ドルを回復しての動きとなりました。材料出尽くし感なども意識されましたが、リスク志向の動きに買い戻されました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場はしっかりとした動きとなりました。ギリシャ議会が中期財政計画を可決し、デフォルトを回避できるのでは、といった見方が広がりました。それに伴うリスク志向の動きが強まり、株価を押し上げる状況となっています。欧州市場においてもギリシャのデフォルト回避期待から、金融株が堅調な動きを見せ、買い優勢の展開となりました。原油を中心に商品価格が上昇したことで、関連銘柄にも買いが入りました。NYダウはギリシャ議会の採決を受けての材料出尽くし感から、一時押し込まれる場面もありましたが、下値は堅く、12200ドルを回復しての引けとなりました。

 昨日はギリシャ議会が中期財政計画を可決といったニュースが強く意識されました。議会の外ではデモ隊と警官隊が衝突するなど、不穏な空気が流れましたが、結局155対138の僅差での可決となりました。関連法案が30日に採決されるという事で、依然として不透明感は残るものの、大きなヤマは越えた、との見方が市場には広がっています。これにより、ギリシャ支援が円滑に進むことが期待され、デフォルトの危機はとりあえず回避されそうです。ただ、全国的に広がるゼネストの影響が観光業に打撃を与えるなど、先行きの懸念が払拭されるというわけにはいかないでしょう。

 恐怖心理指数を見ると、下落しています。ギリシャ問題解決に向けての動きが好感され、市場にはリスク志向の思惑が強まっています。一気に17台前半まで下落する状況であり、ギリシャ問題に対する懸念がいかに強かったかがうかがえる状況です。

 米10年債利回りですが、大きく続伸しての終了となっています。ギリシャ議会が中期財政計画を可決したことでリスク回避的な動きが巻き戻され、安全資産としての米国債に対する売り圧力が強まりました。7年債入札が低調との見方が広がったことや株価がしっかりとした動きを見せたことも債券売りをもたらしました。QE2が終了という事で、今後の債券市場の動きには注目が集まりそうです。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 5月住宅建設許可 [前月比] (前回-1.6%)
08:01 (英) 6月GFK消費者信頼感調査 (前回-21 予想-24)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 (NZ) 6月NBNZ企業信頼感(前回+38.3)
15:00 (独) 5月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.6%(+0.3%) 予想+0.5%)
15:00 (独) 5月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.6% 予想+0.2%)
15:45 (仏) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.4%)
16:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁・欧州議会証言
16:55 (独) 6月失業率 (前回7.0% 予想7.0%)
16:55 (独) 6月失業者数 (前回-0.8万人 予想-1.3万人)
17:00 (ユーロ圏) 5月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.2%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.8%)
18:00 (香港) 5月月次政府財政収支 (前回+15億HKD)
18:30 (南ア) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.6%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(5月30日~)
20:00 (ユーロ圏) クーン・ベルギー中銀総裁講演
21:00 (南ア) 5月貿易収支 (前回-24億ZAR)
21:30 (加) 4月GDP [前月比] (前回+0.3% 予想-0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.9万件)
22:45 (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数 (前回56.6 予想54.0)
23:00 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「量的緩和」
02:00 (米) ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁講演
イングリッシュNZ財務相講演
ギリシャ議会・中期5ヵ年財政計画の具体案を再度採決

米7年債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

米7年債、290億ドルの入札は最高落札利回り2.43%。
応札倍率は2.62倍と過去4回の平均2.89倍を下回る
各国中銀を含む間接入札は32.3%と過去の平均46.5%を下回る
さえない入札に

米7年債入札

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

最高落札利回り:2.430%
応札倍率:2.62倍

発表後、債券は売りで反応。
ドル円は一時80.90台まで急伸。しかし直ぐに値を戻す展開。

現在のレート
 ドル円:80.85

NYダウ堅調

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円では、高値圏から下落後、堅調なダウの上昇を受けて買い戻し気味。 

ユーロ円が117.17から115.91へ下落後、116.65へ上昇、ポンド円が130.07から129.12へ下落、オージー円は85.56へ下落後86.30の高値、NZD円が66.79から66.10、カナダ円が83.50から82.72、スイス円が97.67から96.57まで一時下落した。

NYは大荒れ

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの緊縮財政案が賛成多数で可決を受けて、これを好感する動きが出るも、利食いもしっかりと出ており、激しく上下する展開となった。

ユーロドルは、ショート・カバー気味に、1.4449の高値まで上昇後、ギリシャの与党議員が反対票を投じたと伝わったことで、1.4320まで下落後、1.4445まで反発したが、利益確定売りで、1.4346まで下落し、再度1.4441まで上昇。 

ドル円は80.56まで下落後80.90へ反発した。 
 一方クロス円では、高値圏から下落後、堅調なダウを受けて買い戻し気味。 ユーロ円が117.17から115.91へ下落後、116.65へ上昇、ポンド円が130.07から129.12へ下落、オージー円は85.56へ下落後86.30の高値、NZD円が66.79から66.10、カナダ円が83.50から82.72、スイス円が97.67から96.57まで一時下落した。

NY概況

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは80ドル高の水準まで上昇。
欧州株も軒並み大幅高となっており、NY原油も95ドル半ばまで
上値を拡大しております。

為替相場は株価等の堅調地合を受け、再びリスクオンのスイッチが
入った模様で、ドル売り・円売り優勢の展開となっており、
ユーロドルは一時1.4440台まで反発、ユーロ円も116.60台まで
値を戻す展開。
ドル円は80.70-80の水準にて揉み合いとなっておりますが、
米債利回りがじり高推移となっている事から、底堅い動きとなっております。

イベントをこなし、後は株価次第ですね。
この後に控える米債入札にも一応注意しておきたいところです。

現在のレート
 ドル円:80.84

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだチャンネル内での動きで、基調も強気で底堅い状態。
一方で、目先は下向きになっており、相反。

ドル売り?

テーマ: 独り言

田向宏行

これまでにも書いていたように、私はドル買いのスタンスなのですが、
直近の動きを見ると、ドル売りになってきているようにも思えます。
ユーロドル、ポンドドル、オージードル、キウイドルは上昇、
ドル円、ドルカナダなどは下落、ドルスイスはスイス売りの方が強いようです。
これらを見るとドルが売られていて、ドル売りにも思えます。
ユーロドルはギリシャ採決後に下げましたが1.4339付近を下抜けず、
上昇に戻っており、しかし1.4440を明確に上抜けていませんので、
ドル買いの大きな流れの中での戻し局面かもしれません。
判断に迷う分岐点なので、どちらの流れになるのか、
慎重に見極めたいと思います。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気から弱気に転換し、上値が重くなっている。
95あたりに抵抗ができている。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売成約
 結果:+8.2%
 予想:+3.0%

発表後、ダウは小幅に上昇。しかし直ぐに売り戻される展開。
為替相場の反応は限定的。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの緊縮財政案が可決され、マーケットはそれまでの
噂で買って、事実で売られる展開になっています。
議決までは買いが強く、リスクオンのように上昇し、1.4440付近まで上昇しましたが、
現在は下げていて、このまま下げるなら、ドル買いの流れがあると考えています。
当面は1.4339付近か、先ほど1度急落した1.4327付近を
下抜けるかに注目しています。
ギリシャは明日にも関連法案の採決があり、まだ目を離せません。

ギリシャ問題

テーマ: 概況

コロフ

議会で財政再建案の採択によりユーロが荒れています。この動きが波及するように円買いが進行しています。リスク回避的な動きという事でいいのでしょうか。ちょっと判断がつきにくい所ではありますが、NYダウの上値が抑えられてきており、昨日までの動きが巻き戻されているといった所でしょう。ギリシャ議会はとりあえず財政再建案を可決したようですが、デモが起こる中で、経済の先行きは依然として厳しいものがあります。この辺りを格付け機関が重視して格下げ、といった展開となればユーロには痛手となりそうです。ギリシャを切り離したほうが上昇する、といった見方があるくらいですから、今後も波乱含みの局面と言えそうです。

取り合えず、現状のユーロドルは1.44ドルを挟んでの動きですが、テクニカル的には徐々に上値は重くなっていくのではないかと見ています。

ギリシャ議会

テーマ: 概況

ウルフ

緊縮財政案を可決。

マーケットは全般に「事実で売る」展開となっており、
欧米株や原油等は反落。為替相場でも円が買い戻される展開と
なっております。

現在のレート
 ドル円:80.70

ギリシャ

テーマ: 独り言

YEN蔵

僅差で可決のようですね

ギリシャ 与党幹部が反対票

テーマ: ニュース

ウルフ

ユーロが急落する展開。

まだ途中経過ではありますが、雲行きが怪しくなって参りました。

ギリシャ

テーマ: ニュース

ウルフ

財政再建案の採決が開始されました。

結果は23:00頃に明らかになる予定。

現在のレート
 ユーロドル:1.4420

リスクオン!

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの野党議員から、緊縮財政案を支持するとのニュースもあり、
これまでリスクオフで買われていた、ドル、円、スイスなどが売られている。
ユーロドルは注目の1.4440に迫っており、ここを上抜けると、
ユーロショートは少し考え直すことになりそう。
マーケットは、リスクオンの動きになってきたが、急激な動きなので、
注意も必要かも知れない。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.44ドルに乗せる動きとなっています。ギリシャの懸念が後退ということらしいですが、期待での動きであり、実際問題として本当に大丈夫なのかという所に市場も疑心暗鬼といった所ではないでしょうか。デモの圧力で支援が受けられないような決定がなされるという可能性は低いとは思っていますが、無いとも言い切れない所です。万が一なかったら、とんでもないことになりそうですが・・・

ドル円はしっかりとした動きになっています。NYダウの上昇を受けてリスク回避的な動きが巻き戻され、円売りの流れができている状況です。81円が今度は下値として意識されるのかが注目です。じりじりと下値を固めてきているだけに期待感はあります。問題はNYダウが12000ドルで下げ止まるのか、大きな下落の中の調整の一局面なのかがポイントでしょう。個人的にはまだ下値余地はあると思っています。

原油

テーマ: 独り言

YEN蔵

WTIは92.75付近から93.50付近まで上昇、先週木曜日の急落前のレベルまで反発
強い資源価格が豪ドルのサポートとなっているが
オージーキウィの下落でキウィの強さが目立つ

ギリシャの採決

テーマ: 独り言

田向宏行

今夜のギリシャ国会での緊縮財政法案について、マーケットは
可決される見通しから楽観的な動きになっている。
関連法案の採決もあり、ギリシャは予断は許さないと思っているが、
マーケットでは、ひとまずは噂で買う状態になっているのかもしれない。
入るタイミングを間違えると火傷しそうで注意したい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.44台上昇まで反発、ギリシャ議会の採決を織り込みにいっている感じがする
法案可決期待での上昇だろうが、可決した場合1.4450~1.4500をブレークできるか
同化がキー
もちろん否決されれば急落だろう

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 29日の東京市場は、本日のギリシャ議会での緊縮財政5カ年計画の採決で、反対表明していた与党幹部が「国益のため賛成する」と表明したとで、リスク回避の巻き戻し的な動きが強まった。
 ユーロドルは、1.4338から1.4418まで上昇、ドル円は81.15から80.93での小動きに終始した。 
 クロス円では、ユーロ円が116.17から116.81まで上昇、ポンド円が129.42から129.86、オージー円が85.24から85.89、NZD円が65.67から66.23、カナダ円が82.45から82.84、スイス円が97.26から97.67まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.00)
上昇が116.65-70、116.55-60でCapされて、レジスタンス的。 116.65-75を超えて、116.85-90の戻り高値なども視野となるが、上抜けは不透明で、上抜けから117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、116.25-30の窓の下限維持では健康も、116.15-20の戻り安値を割れると、116.05-10、115.95-00から115.75-80の窓が視野となるが、買いが入り易い。 ただし、115.70-75の節目割れからは、115.55-60から115.45-50の窓まで視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。この注意は115.25-30や115.10-15の戻り安値割れで、その場合115.00-05から114.80-90の窓、114.50-65の戻り安値なども視野となるが、サポートから買い直し位置。 注意は114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏などの下方ブレイク。 更に113.85-90や113.75-80の戻り安値も割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、116.25-30と116.55-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は116.65-75超えがストップで、116.85-90、117.00-05、117.30-35と売り上がって、ストップは117.40-50超え。 117.50-65まで売り上がるなら、117.80-90超えがストップとなる。一方下値は、116.15-20割れがストップで、116.05-10、115.75-00ゾーンと買い下がって、ストップは115.70-75割れで、 115.55-60、115.45-50と買い直しは115.25-30割れや115.10-15割れでの倍返し。 ターゲットは115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しとなる。 (予想時レート: 116.45 予想時間 15:20)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4285-1.4450)
上値の1.4395-00から調整が、1.4330-40の窓を維持して反発的。下値は1.4350-60の窓の下限が維持されると堅調が想定される。 注意は1.4345-50や1.4330-40を割れるケースで、その場合1.4320-25の節目、1.4300-05から1.4385-90の窓なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4255-60や1.4235-40を割れるケースで、更に1.4220-25の節目を割れると、下落が1.4200のサイコロジカル、1.4165-70、1.4145-50などに拡大するリスクがあるが、こういった位置では買いが入り易い。 リスクは1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は、1.4380-85の戻り高値がCapされており、このCapでは上値追いは厳しいが、超えて1.4395-00を超えると1.4430-35や1.4440-45の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4495-05や1.4550-55の戻り高値越えまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、1.4350-60と1.4380-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4345-50割れがストップで、1.4330-40割れが倍返し的となるが、ターゲットは1.4320-25、1.4300-05と買い戻しから、買いは1.4285-90と買い下がって、ストップは1.4255-60割れや1.4235-40割れでの倍返し。ターゲットは、1.4220-25、1.42前後と買い戻しから、買いは1.4150-70と買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、慎重な順張りまたは、1.4395-00こえでの倍返し。 ターゲットは1.4430-35、1.4440-45と利食い優先から、ストップは1.4450-60超えで、再度1.4465-70、1.4485-90と売り直しは、ストップが1.4495-05超えで、1.4550-55超えを倍返しとするなら、1.45ミドルまで売り上がりとなる。(予想時レート:1.4375 予想時間 14:55)

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9797.26(+148.28)

今日の東京市場は大きく上昇し、9800円台回復目前まで上昇しました。引けにかけて上昇し、高値引けとなりました。海外市場や日本の鉱工業生産を好感し、下値の堅い展開となりました。

為替相場はドル円が81円を挟んでの動きです。底堅い展開であり、下押しするといった感じには目先見えません。ただ、上値も重く、方向感の全くない推移となっています。欧州時間で多少の動きが出てきそうですが、流れとしては下向きになるのでは、と見ています。

6/28開催 『第4回 失敗から学ぶ賢いFX取引』 Webセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
社内講師:山口のWebセミナー『第4回 失敗から学ぶ賢いFX取引』
のオンデマンド配信を開始いたしました!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

また、ご質問はセミナー講師山口が管理人を務める、
「FaceBookページ『Global FX Community』」までお願いします。http://www.facebook.com/GlobalFXCommunity

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/28レンジ
0.8276~0.8358 引け0.8318
Daily Pivot 0.8317

ハイブレーク=0.8441
レジスタンス2=0.8399
レジスタンス1=0.8359
ピボット=0.8317
現在値=0.8301-05
サポート1=0.8277
サポート2=0.8235
ローブレーク=0.8195

現在の方向性:やや下向き
コメント:まだだらだら下げそうな状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円高水準で小動きとなっています。特段材料もない中で、しっかりとした動きを続けています。後一時間ありますが、9800円台の回復はさすがに難しい局面と言えるでしょうか。

為替相場はユーロが若干戻してきていますが、勢いはないところです。1.44ドルの回復があるかどうかに注目ですが、欧州時間になるまでははっきりとした動きを見せないでしょう。フランスのGDP改定値でよほど変な数字が出ない限りは落ち着いた動きになるものと思います。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/28レンジ
128.70~129.93 引け129.74
Daily Pivot 129.46

ハイブレーク=131.44
レジスタンス2=130.69
レジスタンス1=130.21
現在値=129.68-75
ピボット=129.46
サポート1=128.98
サポート2=128.23
ローブレーク=127.75

現在の方向性:やや上向き
コメント:次のレジスタンスは130.00。その次は130.50となる。
130.50はキーポイント。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/28レンジ
1.5912~1.6045 引け1.6002
Daily Pivot 1.5986

ハイブレーク=1.6194
レジスタンス2=1.6119
レジスタンス1=1.6061
現在値=1.6002-06
ピボット=1.5986
サポート1=1.5928
サポート2=1.5853
ローブレーク=1.5795

現在の方向性:やや上向き
コメント:1.5920~1.6040でもみ合いの動きになっている。
1.6040-50を超えていけるかどうか。

*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/28レンジ
115.13~116.67 引け116.47
Daily Pivot 116.09

ハイブレーク=118.59
レジスタンス2=117.63
レジスタンス1=117.05
現在値=116.46-50
ピボット=116.09
サポート1=115.51
サポート2=114.55
ローブレーク=113.97

現在の方向性:上向き
コメント:重要レジスタンスの115.70-80を超えるてきたので
更なる上昇が期待できる。昨日はウイークベースの
レジスタンス2である116.66どころまで上昇した。抜ければ
ハイブレーク117.53がターゲットになる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/28レンジ
1.4237~1.4397 引け1.4365
Daily Pivot 1.4333

ハイブレーク=1.4589
レジスタンス2=1.4493
レジスタンス1=1.4429
現在値=1.4371-74
ピボット=1.4333
サポート1=1.4269
サポート2=1.4173
ローブレーク=1.4109

現在の方向性:上向き
コメント:ユーロ円の上げでドル円と共に上昇した。1.4400と
1.4450がレジスタンス。1.4450を抜けて上昇できるかどうかが
肝となる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/28レンジ
80.66~81.27 引け81.08
Daily Pivot 81.00

ハイブレーク=81.96
レジスタンス2=81.61
レジスタンス1=81.35
現在値=81.06-09
ピボット=81.00
サポート1=80.74
サポート2=80.39
ローブレーク=80.13

現在の方向性:上向き
コメント:81.10のレジスタンスを抜けた。高値は81.27まで。
81円割れまで調整したので、欧州勢参入後もう一度上を
トライしに行くとみる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9745.69(+96.71)

今日の東京市場前場はしっかりとした動きが継続しています。ただ、一時9780円まで上昇したものの、利益確定の売りに押されている状況です。下値は堅いものの、上値を追う動きにはなっていません。とはいえ、海外高や鉱工業生産を好感して後場もしっかりとした動きは続きそうです。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いています。ドル円は一時81円台を割り込む動きを見せましたが、そこからは回復しています。ユーロドルはじりじりと下落しましたが、再度持ち直しの動きを見せています。問題は欧州時間帯ということになるでしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

従って、ユーロ円も売りから。 ストップは116.60-65超えで、ターゲットは116円前後。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4370-80は売りで、ストップは1.4395-00超え。 1.4340-45などを割れるとスピード感が出るか注目。ターゲットは1.4325-35の昨日のもどり高値。 #24gp、

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、流石に買いはちょっと見送って、売り場探しだが、81.20前後を検討して、81.30超えをストップとするか、思い切るなら、81.50超えをバックに売りからとなりそう。買いは昨晩の安値80.65をバックに80.85ぐらいから。#24gp

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9767.91(+118.93)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなっています。海外市場で株価が上昇したことを受けて、日経平均も9800円を目指す展開です。為替相場でドル円が81円台に乗せていることなども好感されており、一時的にはつけるかもしれません。鉱工業生産が良かったことも買いを後押ししています。

為替相場はドル円が81円台での動きを続ける一方で、ユーロドルが若干押されています。現状ではそれほど意識するものでもありませんが、昨日の調整の動きが欧州時間に向けて強まる可能性には注意しておきましょう。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、「ドイツの銀行が、ギリシャ債務危機に対するフランスの提案に原則合意」との報道、ギリシャ救済資金の調達目的で、EU圏の中央銀行が金売り、ユーロ買いを入れているとの噂、NYダウが堅調な上昇となったことで、リスク回避の巻き戻し的なドル売り、円売りが強まった。 ユーロドルは、1.4398まで上昇したが、LCHクリアネット(欧州金融取引清算機関)が、ポルトガル債取引の追加証拠金を65%から80%、アイルランドを75%から80%に引き上げるとしたこと、ギリシャ最大野党党首がギリシャ緊縮財政法に反対の立場を示したことで、1.43半ばまで押し戻された。 ドル円は80.66を安値に、81.27まで上昇した。 一方クロス円では、株価を受けて堅調な推移。 ユーロ円が116.67、ポンド円が129.95、オージー円が85.14、NZD円が65.93、カナダ円が82.63、スイス円が97.64まで上昇した。 

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。一方金価格も上昇して1500ドルを回復しての動きとなっています。ここまでの急激な下落を受けて値ごろ感からの買い戻しが進行しました。ドル安が進行したことも買い要因として意識されました。通貨に対する信認の低下から、金には上値が残っているとの見方が市場では根強い所です。

 一方原油価格も上昇しての引けとなりました。ガソリン需要の増加観測やドル安に伴うショートカバーの動きが加速し、価格を押し上げる展開となりました。これから夏場のドライブシーズンに入り、さらにハリケーンの季節へと移っていくことから、原油価格は底堅い動きが予想される所です。下落した所では買い戻しが活発となりやすい局面と言えそうです。API週間石油在庫統計で、在庫は減少が示されました。

 穀物価格はコーンが大幅上昇、大豆が小幅上昇しました。リスク志向の動きから資金が集まりやすい状況で、さらにドル安、原油高が価格を押し上げました。ただ、米農務省の報告を控えて方向感の見えにくくなる時間もありました。

 為替相場のドル円は81円台を回復しています。リスク志向の動きから、円が売られやすい地合いとなっています。本格的な上昇といった感じにはまだ見えませんが、80円で支えられて戻してきた相場であり、じりじりと下値を切り上げていく可能性が出てきていると言えるでしょう。

 一方、ユーロドルもリスク志向の動きから1.44ドル目前まで上昇する展開となりました。ギリシャ問題に進展のメドがたつとの思惑から、ユーロに対する買い圧力が高まっています。ただ、依然として予断を許さない状況であり、積極的に買い進むといった流れには現状ではなっていません。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は続伸しました。NYダウは100ドル超の上昇となり、リスク志向の動きが強まりました。12000ドルを超えての上昇基調であり、調整が終了したのかどうかに注目が集まる局面となっています。米国の経済指標はあまり良くなかったものの、ギリシャ議会が中期財政計画を承認し、追加融資を得るとの期待感が高まりました。また商品価格が上昇したことで関連銘柄に買いが入り、指数を押し上げました。四半期末のドレッシング買いも散見され、終日上昇基調を維持しました。しかし、ギリシャにおいてはゼネストが起こるなど、状況は予断を許さない所です。

 昨日は米国でケースシラー住宅価格指数が発表となりました。前年比-4%と予想通りの結果となっています。住宅価格は大きく下落している一方で、販売も伸びてこない状況が浮き彫りとなる最近の指標結果です。一方、コンファレンスボード消費者信頼感指数も予想を下回る結果となりました。ガソリン価格の上昇や雇用環境の改善の遅れから消費者のマインドは悪化しています。ただ、リッチモンド連銀製造業指数 は事前予想がマイナスだったものの、結果はプラスとなり、市場にポジティブサプライズをもたらしました。

 恐怖心理指数を見ると、下落しています。20を下回る動きとなっています。NYダウの大幅上昇を受けて、リスク志向の動きが強まっています。20前後の動きは現状の市場の雰囲気を一番表しているのではないかと思っており、今後の方向感に注目といった所ではないでしょうか。

 米10年債利回りですが、大きく上昇しての終了となっています。3%を回復しての引けです。米5年債入札が低調だったことを受けて、債券に売り圧力が強まりました。さらにギリシャ問題が解決に向けて動く、との思惑が広がり、リスク回避的な動きが巻き戻され、安全資産としての債券に対する手仕舞い売りが加速しました。債券買いはやや行きすぎており、まだ利回りは上昇の余地があると見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回+1.6% 予想+5.5%)
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-13.6% 予想-6.1%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前年比] (前回+2.2%)
14:30 (仏) 第1四半期GDP・確報値[前期比]予想+1.0%)
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回+5億GBP 予想+4億GBP)
17:30 (英) 5月マネーサプライM4・確報 [前年比] (前回-0.9%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確報 [前年比](前回-10.0 予想-10.0)
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感(前回105.5 予想105.1)
18:30 (スイス) 6月KOF先行指数 (前回2.30)
20:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁、ショイブレ独財務相講演「市場規制」
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-5.9%)
20:00 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
20:00 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.3% 予想+3.2%)
21:30 (ユーロ圏) メルケル独首相講演
23:00 (米) 5月中古住宅販売成約[前月比] (前回-11.6%予想-1.0%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-171万バレル)
00:45 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
01:00 (米) ラスキンFRB理事講演
ギリシャ議会・中期5ヵ年財政計画の採決(日本時間20時頃の予定)
独債入札(60億ユーロ)、米7年債入札(290億ドル)

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は日足のポイント0.98ハイの下にはいり重い形。
基調は強気から弱気で、目先も下向きで弱い配置。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーンにきているが、勢いがまだあり、
調整は重さが見えてから。

米5年債入札

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

最高落札利回り:1.615%
応札倍率:2.59倍

債券市場は売りで反応。

金利上昇を受け、ドル円は81円台を示現し、81.07まで上値を拡大。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が116.26、ポンド円が129.62、オージー円が85.10、NZD円が65.53、カナダ円が82.34、スイス円が97.54まで上昇した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが100ドル近い上昇。
「ギリシャ救済資金の調達目的でEU圏の中央銀行が金売り・ユーロ買いを入れているとの噂が広がっている模様。 ユーロドルは一時1.43976まで上昇。

ユーロ円が116.255、ドル円は80.66まで下落した。

ダウ110ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

ユーロドルは1.4380台まで上値拡大。ユーロ円も116円台を
示現し、一時116.20台まで上昇。

欧州株も上値を拡大している事から、リスクオンのスイッチが
入った様です。ここから先も兎に角株価次第と言った展開となりそう。

ドル円は相変わらず蚊帳の外ですが、現在米債利回りがやや上昇気味と
なっており、大きく低下しない限りは底堅い動きが継続しそうです。

現在のレート
 ドル円:80.76

リスク志向

テーマ: 概況

コロフ

NYダウが上値を追う動きを見せ、リスク志向の動きが強まっています。原油・金などにも買いが入っており、全体的に市場に明るいムードが漂っています。リッチモンド連銀製造業景況指数がプラスとなり、マイナス予想を覆したことが好感されています。住宅指標は良くなかったものの、それはある程度織り込み済みということになるのでしょう。

ユーロドルやポンドドルなどが上昇し、リスク志向のドル売りといった状況です。ドル円は我関せずで動きの少ない展開となっていますが、それでもじりじりとドル安といった所でしょう。81円の壁を突破できないままに再度下落してしまうのかどうかに注目です。突破したら81.20円位まではいきそうですが・・・

リスク志向

テーマ: 概況

コロフ

NYダウが上値を追う動きを見せ、リスク志向の動きが強まっています。原油・金などにも買いが入っており、全体的に市場に明るいムードが漂っています。リッチモンド連銀製造業景況指数がプラスとなり、マイナス予想を覆したことが好感されています。住宅指標は良くなかったものの、それはある程度織り込み済みということになるのでしょう。

ユーロドルやポンドドルなどが上昇し、リスク志向のドル売りといった状況です。ドル円は我関せずで動きの少ない展開となっていますが、それでもじりじりとドル安といった所でしょう。81円の壁を突破できないままに再度下落してしまうのかどうかに注目です。突破したら81.20円位まではいきそうですが・・・

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者信頼感指数
 結果:58.5
 予想:61.0

リッチモンド連銀製造業指数
 結果:+3
 予想:-3

発表直後の反応は限定的となりましたが、ダウが90ドル高の水準
まで上値を拡大し、マーケットはドル売り・円売りに傾斜する
展開となっております。

ユーロがしっかりだが

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが1.43ドル台でしっかりとした動きを見せています。ケースシラーは市場予想通りの悪化であり、今のところは特段材料視されてはいないようですが、住宅関連の指標の悪さが改めて浮き彫りになる、との見方が広がる可能性もあり、ちょっと怖い所ではあります。

問題は12000ドルを挟んでの動きとなっているNYダウがどういった動きを見せるのかといった所でしょう。今のところはしっかりとした動きとなっていますが、リスク回避的な動きが強まれば、12000ドルを割り込むということも視野に入れておく必要がありそうです。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.30台を回復
1.2970~80がサポート
1.3050~60を抜ければ上昇トレンドに回帰か

ドルスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルスイスは下方向。
4時間はもちろん、日足でも下向きの虹になっていて、売りが継続。
ここではドルより、スイスの方が強い。
見渡せば、ユーロはギリシャ問題などで買えず、
円も震災や貿易赤字になり買えず、
ドルもQE2は終了するが出口は見えず買いにくく、
不美人投票の結果、スイスが買われる展開か。
スイス自身も経常黒字国であり、輸出も好調らしく、買われる要素が強い。
ドルスイスも戻り売りスタンスだが、戻りを見つけにくいかも。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドドルはポンド売り、ドル買い方向と考えている。
4時間チャートは下向きの虹になっていて下方向への動きが継続。
戻す動きも直近は1.60付近で抑えられていて、流れは下と予測。
1.60ミドルを上抜けなければ、ドル買いで売りスタンス継続。
良いポイントを探して戻り売り。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

英系銀行の買いで0.8970付近まで上昇
前回高値の0.8975付近がレジスタンスに
短期的には0.8920付近がサポート

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

流れはユーロ売り、ドル買いに傾いていると考えているが、
直近はギリシャの議決を控え方向感なく、動けない状態。
4時間チャートは虹になっていないが7本線の配列は下向きを示し、
もし上昇するなら、6月22日の1.4440付近、6月14日の1.45付近を上抜けないと、
本格的にユーロを買うことはできないと考えている。
一方、下は6月16日の1.4070付近を下抜けると、本格的に下落しそうだが、
まずは昨日の安値1.4102付近を下抜けないと動けない。

【くりっく365】強制決済までの値幅計算

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんばんは。
FX(為替証拠金取引)は8月1日から、個人口座で取引する場合、最大レバレッジが25倍となります。
現在、レバレッジ50倍で取引されている場合、単純計算で証拠金額が倍になりますのでご注意ください。

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ケーブル

テーマ:

YEN蔵

弱いGDPと経常収支の赤字幅拡大でケーブルは1.59台前半まで下落
1.59にはオプションバリアーも噂され、サポートできるかどうかポイント

ポンド弱い

テーマ:

だいまん

GDP を受け下落。このあとキング総裁が議会で証言があるので、更にリスク。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、温発言で上昇も高値の1.4330-35を超えず。ひょっとして、発言をバックに、中国がまた利食っているのかも。直ぐに上値追いは厳しそう。#24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  28日の東京市場は、材料難から動意の薄い展開となったが、明日のギリシャ議会での緊縮財政5カ年計画の採決を控えて、ユーロドルに利食いが優勢となった。 ユーロドルは1.4280から1.4330まで上昇後、1.4255まで下落したが、その後・温家宝中国首相が「欧州連合(EU) は現在の危機を克服できる」、「中国は、5年以内に、ドイツと中国間の貿易を2倍にしたい」と述べたことで、1.43台まで買い戻しが強まった。 ドル円は、本邦輸出企業からの売りで80.92から80.72まで値を下げたが、更なる大きな動きとはならなかった。 
 クロス円も、動意は薄いが利食いが優勢。 ユーロ円が115.78まで上昇後、115.16まで下落、ポンド円が129.38から128.78、オージー円が84.65から84.32、NZD円が55.26から64.91、カナダ円が80.07から81.78、スイス円あg96.95から96.68での推移となった。

ユーロ買い

テーマ: モノローグ

だいまん

温家宝中国首相
「欧州連合(EU)は現在の困難に打ち勝つ能力がある」


「中国はドイツとの貿易を5年間で2倍にすることを望む」

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.50-116.00)
上値は115.75-80でトピッシュとなり、調整が115.20-25の窓の下限を維持する形。ただし、上値はレジスタンス的で、115.35-50ゾーンがCapされると上昇はおぼつかない。 115.60-65や115.75-85の戻り高値を越えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売りが出易い。 超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明で、上抜けから117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲ、更に117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は115.20-25の窓の下限割れからは、115.00-05から114.80-90の窓なども視野となるが、サポートからは買いが入り易い。注意は114.50-65の戻り安値割れで、その場合114.10-20の戻り安値や113.90-114.05の戻り安値圏まで視やとなるが、サポートからは買い位置となる。 注意は113.85-90や113.75-80の戻り安値割れで、その場合下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、115.20-25と115.35-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は115.60-65超えがストップで、115.75-85超えが倍返しとなる。 ターゲットは115.95-00、116.05-10の利食い&売り直しで、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。 一方下値は、順張り気味から115.00-05、114.80-90と買い戻し&買い下がって、ストップは114.50-65割れで、 倍返しも検討されるが、 114.10-20、113.90-05と買い戻し&買い直して、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しトライ。 ターゲットは113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。(予想時レート: 115.40 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4200-1.4300)
上昇が一時1.4330-35まで拡大も、トピッシュとなっており、レジスタンス形成からは、それ以前の安値となる1.4285-90、1.4295-00がCapされると上昇もおぼつかない。 1.4305-15や1.4320-40を超えて、1.4355-60の窓の下限の上抜けから、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、1.4410-20の戻り高値を超えるまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は、下落が1.4265-70まで維持されているが、1.4255-60の窓の上限を割れると1.4235-40の窓の下限なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4220-25の節目割れで、その場合1.4200前後のマイナー・サポート、 1.4165-70、1.4145-50のサポートが視野となるが、買い場探しとなる。 注意は1.4120-30や1.4100-15の安値圏割れで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4265-70と1.4285-90のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4255-60、1.4235-40と買い下がって、ストップは1.4220-25割れで、倍返しも一考となるが、ターゲットは1.42前後、1.4150-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4120-30割れや1.4100-15割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4295-00と売り上がって、ストップは1.4305-15超えまたは、売り上がって、ストップは1.4320-40超えでの倍返し。 ターゲットは1.4355-60、1.4365-70と利食い優先から、売りはこういったCapから1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 このターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。(予想時レート:1.4275 予想時間 15:15)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/27レンジ
0.8319~0.8386 引け0.8353
Daily Pivot 0.8353

ハイブレーク=0.8453
レジスタンス2=0.8420
レジスタンス1=0.8386
ピボット=0.8353
現在値=0.8348-52
サポート1=0.8319
サポート2=0.8286
ローブレーク=0.8252

現在の方向性:持ち合い
コメント:


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/27レンジ
128.38~129.53 引け129.37
Daily Pivot 129.09

ハイブレーク=130.96
レジスタンス2=130.24
レジスタンス1=129.81
ピボット=129.09
現在値=129.03-10
サポート1=128.66
サポート2=127.94
ローブレーク=127.51

現在の方向性:やや上向き
コメント:現状やや上向きも、上値は重そうに見える。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/27レンジ
1.5913~1.6012 引け1.5987
Daily Pivot 1.5971

ハイブレーク=1.6127
レジスタンス2=1.6070
レジスタンス1=1.6028
ピボット=1.5971
現在値=1.5967-71
サポート1=1.5929
サポート2=1.5872
ローブレーク=1.5830

現在の方向性:持ち合い
コメント:ユーロドルのようには強くない、いったんもみ合い
そうだが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/27レンジ
113.85~115.61 引け115.60
Daily Pivot 115.02

ハイブレーク=117.95
レジスタンス2=116.78
レジスタンス1=116.19
現在値=115.49-53
ピボット=115.02
サポート1=114.43
サポート2=113.26
ローブレーク=112.67

現在の方向性:上向き
コメント:金曜日の高値を抜いて、一気に上げに転じた。
例のレジスタンス115.70-80を超えることができるかどうかが
ポイント。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/27レンジ
1.4103~1.4294 引け1.4286
Daily Pivot 1.4228

ハイブレーク=1.4543
レジスタンス2=1.4419
レジスタンス1=1.4352
現在値=1.4295-98
ピボット=1.4228
サポート1=1.4161
サポート2=1.4037
ローブレーク=1.3970

現在の方向性:上向き
コメント:1.4100を割り込まずに反発地合いとなった。目先は
上向きだが、しばらく経過後下向きに変わってくると思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ギリシャの採決

テーマ: 独り言

田向宏行

日本時間今夜のギリシャ緊縮財政案の採決にマーケットの注目が集まり、
動きにくい状態が続いている。
しかし、緊縮財政案が可決しても、翌日には具体的な財政手段の法案採決があるようで、
ここが決まらないとギリシャは前に進めないと思われる。
当面ギリシャ情勢で神経質な動きになりそうで、注意したいところです。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/27レンジ
80.47~80.98 引け80.92
Daily Pivot 80.79

ハイブレーク=81.62
レジスタンス2=81.30
レジスタンス1=81.11
現在値=80.83-86
ピボット=80.79
サポート1=80.60
サポート2=80.28
ローブレーク=80.09

現在の方向性:上向き
コメント:81.10のレジスタンスを抜けて、さらに上に行く
ことができるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4325-30が頭打ちか、確定できない。 60分足に三角保合いが出来ており、1.4275-90と1.4320-30のブレイクを見て方向感を判断。 ただ、下値は1.4200-50ゾーンは堅そう。 上値は超えると1.44方向か? #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動いてないとは言えるが、いつも相場と異なり、80.70-75を支えて底堅い。 雰囲気が変わったのか? 注意だが、やはり上値は買いたくない。 80.50-55ぐらいから検討課題。 ストップが難しいが、80.40-45で一回やめて、80.25-35での買い直し。このストップは80.10-15割れ。 またはずうっと買い下がるか?#24gp

今日の材料(改定)

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
15:00 (独) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回5.5 予想5.3)
15:00 (独) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.3%)
16:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員(競争政策担当)、講演
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
17:30 (英) 第1四半期経常収支 (前回-105億GBP 予想-45億GBP)
17:30 (香港) 5月貿易収支 (前回-424億HKD 予想-373億HKD)
18:00 (英) キングBOE総裁・MPC委員公聴会参加「5月インフレ報告について」(英議会財務委員会)
20:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁、ウェリンク・オランダ中銀総裁講演
22:00 (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.61% 予想-4.00%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回60.8 予想61.5)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数(前回-6 予想-2)
01:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
03:45 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
ギリシャ議会・中期5ヵ年財政計画の審議(3日間の予定)
ギリシャの労組が2日間のゼネスト突入
コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
米5年債入札(350億ドル)

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9668.01(+89.70)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。NYダウの大幅上昇の流れを受けて買い優勢の展開となっています。9600円を大きく超えての寄り付きであり、9700円台回復に対する期待感も出てきています。

為替相場はドル円が81円台を目指す動きから若干下落しての動きとなっています。ユーロドルは1.43ドルを挟んでの動きです。どちらも多少の上値余地はありそうで、特に欧州時間での動きには注意が必要でしょう。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が下落しました。一方金価格も下落して1500ドルを割り込んでいます。ギリシャ問題がくすぶる中での急落は考えにくいものの、史上最高値を更新する展開となっていただけに、利益確定の動きが見られる状況です。その他の商品とあわせての下落となっており、一時的には上値は重くなりそうです。

 一方原油価格も下落しての引けとなりました。IEAがさらなる備蓄放出の必要性を協議するとの報道が売りを強める展開となりました。米経済指標が悪かったことも嫌気される展開となりました。再び90ドルを割り込む時間もあったのですが、さすがに値ごろ感からの買いも散見され、結局終値では90ドルを維持しました。とはいえ、先行きに関しては売り優勢の局面が続きそうな状況となっています。

 穀物価格はコーンが下落、大豆が上昇しました。株高が買い要因として意識され、商品安が売り要因として意識されたことから、方向感の見えにくい展開となりました。コーンは輸出検証高が予想に届かなかったことで売り圧力が強まりました。

 為替相場のドル円は81円台目前まで上昇したものの、突破はなりませんでした。しっかりとした動きとなっていますが、上値の重さも意識されています。80円を割らなかったことで下値は堅いとの思惑がありそうで、比較的買い優勢の局面ということはできそうです。

 一方、ユーロドルは急激な戻しを演じています。1.41ドル割れを目指す展開から、1.43ドルを回復する状況となっています。NYダウが大幅上昇となったことでリスク志向の動きからユーロが買われる展開となっています。ストップロスを巻き込む動きも見られ、急激な上昇となりました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は全体的にはしっかりとした動きとなりました。ただ、ドイツ株は下落しての引けです。欧州市場はギリシャ問題の先行き不透明感から上値の重い展開となりました。米国の経済指標が予想に届かなかったことも嫌気されています。一方、NYダウは大きく上昇しました。バーゼル銀行監督委員会が発表した規制が予想されたほど大手金融機関の負担にはならない、との思惑から、金融株を中心に上げ幅を拡大する展開となりました。100ドル超の上げ幅で12000ドルを回復しての動きです。12000ドル下の水準での買い圧力の強さを感じさせる展開となっています。

 昨日は米国で個人消費支出が発表となりました。結果は予想に届かず、米国の景気の先行きに対する不透明感を高めました。特にガソリン価格の上昇が足を引っ張る形となったようです。特にこれから夏場のドライブシーズンであり、現状で原油価格は下落してきていますが、ガソリン高が他の出費を抑えるということになれば、米国の経済回復の足を引っ張ることになるでしょう。個人所得も市場予想に届かなかったことなどを考えると、米GDPの7割を占めると言われる米個人消費の落ち込みは避けがたいものになってきているようです。

 恐怖心理指数を見ると、下落しています。NYダウが大きく上昇したことを背景に上値を抑えられました。ただ、20を超えての動きであり、市場には警戒感が強まっています。とはいえ、状況としては調整局面にあるわけで、素直な反応ではないかと思っています。

 米10年債利回りですが、上昇しての終了となっています。NYダウが大幅上昇となったことで、リスク回避的な動きが巻き戻されました。とはいえ、依然として3%を下回る水準であり、かなりの低い利回りということができるでしょう。まだ下値余地があるのかどうかに注目が集まります。リスク回避的な動きが強まる中で進んでいる債券買いですが、さすがに3%割れの水準は行き過ぎでは、と見ています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
15:00 (独) 7月GFK消費者信頼感調査 (前回5.5 予想5.3)
15:00 (独) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想-0.3%)
16:00 (ユーロ圏) アルムニア欧州委員(競争政策担当)、講演
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
17:30 (英) 第1四半期経常収支 (前回-105億GBP 予想-45億GBP)
17:30 (香港) 5月貿易収支 (前回-424億HKD 予想-373億HKD)
18:00 (英) キングBOE総裁・MPC委員公聴会参加「5月インフレ報告について」(英議会財務委員会)
20:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁、ウェリンク・オランダ中銀総裁講演
22:00 (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回-3.61% 予想-4.00%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回60.8 予想61.5)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数(前回-6 予想-2)
01:00 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
03:45 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.1%)
未 定 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
ギリシャ議会・中期財政計画の採決
コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
米5年債入札(350億ドル)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は買いすぎだが、基調が強くおちない。
調整は買って買って重くなるまでは期待しにくい。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ダウが100ドル超えに一時上昇。 

総じてドル売り、円売りが強まる展開。

ユーロドルが1.4294まで上昇。 ただ、1.43のサイコロジカルにCapされている。 

ドル円も80.99の高値まで上昇したが、上値では輸出の売りが見えている。

一方クロス円も総じて値を上げた。 

ユーロ円が115.61、ポンド円が129.55、オージー円が84.55、NZD円が65.19、カナダ円が82.05、スイス円が97.22の高値をつけた。 

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が強含みになってきたが、目先はすでに買いすぎで
いったん重くなりやすいレベル。
しかし落ちたところは底堅くなりやすい配置。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

大きな流れはドル買いと思われるが、直近は戻されドル売りとなっている。
先ほどはドル買いの流れに戻るかと思われたが、戻らず、
現状はさらにドル売りが加速し、ユーロドル、ポンドドルは上昇、
ドルスイスは下落している。
ユーロドルはウィークリー・ピボットが1.4252付近にあり、
ここを上抜けてさらに上昇するのか、この付近でドル買いに戻るのかに注目。

と書いているうちにピボット通過。
ギリシャ動向を睨みつつ、戻りが強いかも知れない。
まだ買いはできないが、売りも慎重に行きたい。

ダウ堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウが堅調な動きを見せている状況です。リスク志向の動きということになるのでしょうか。12000ドルを回復できるかどうかに注目が集まります。しっかりと支えて、もう少し上値を目指すのではないかと見ています。

その動きを受けて、ユーロドルは1.42ドル台での推移となっています。ドル円においては81円を目指す動きです。突破できるかどうかは目先の大きな分かれ目となりそうです。抑えられたら再度上値の重い展開となりそうで、ちょっと怖さもあります。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気で底堅い状態。目先はいったん買いすぎまで
いったが、まだ上向きで、まだ上昇リスクはあるといえる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

だいぶ戻したが、基調はまだ弱気のままで上値は重い状態。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昼過ぎに虹色チャートで予測したように、
ドル買いの動きは欧州時間に少し戻されましたが、
ここからは再びドル買いとなる兆し。
まだ明確にドル買いに戻ったとまでは言えず、慎重さが必要ですが、
ドル売りの動きは抑えられてきており、ドル買いに戻りそうです。
明日のギリシャの議決が気になるところですが、
直近では再びドル買いが明確になるかに注目しています。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

個人支出
 結果:0.0% 
 予想:0.1%

個人所得
 結果:0.3%
 予想:0.4%

PCEデフレータ(前年比)
 結果:+2.5%
 予想:+2.5%

PCEコア・デフレータ(前年比)
 結果:1.2%
 予想:1.1%

発表後、米株先物の下落を受け、ドルと円が小幅に買われる展開。

ユーロ買い戻し

テーマ: 概況

コロフ

一時1.41ドルを割り込む勢いだったユーロドルは1.42ドルまで回復する展開となっています。ギリシャ問題に対する見方が二転三転する中で、目先は危機が一服といった見方が広がっているようです。この辺りはどちらともとれる材料であり、この材料によって積極的に買っていくのも難しいでしょう。

一方のドル円はしっかりとした動きが続いています。一時大きく値を崩したのですが、そこから持ち直している所にちょっと違和感があるのですが、81円を目指す動きとなるのかどうかに注目です。そこまで買いが進むようにも見えないのですが・・・

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

一時1.6を回復
1.59はオプションバリアーの噂もありサポートされたが、1.6050付近が
短期のレジスタンス
配当に絡むポンド買いの噂も

ドル売りですが

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間にドルが売られる展開になっています。
この戻りは予想通りですが、ここからどこまで戻るのかに注目。
流れはドル買いに傾いていると考えているので、
再びドル買いの動きになれば、乗っていきたいところです。
ただ、6月末を控え、期末、月末要因には注意したいところ。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.04がサポートされており反発するが1.0450付近が短期のレジスタンスに
ここを抜けるとシドニーでギャップをあけた1.05付近か

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.42台のせ
ファンド勢の買いがでているとか
短期的には1.4170付近がサポート1.4250がレジスタンス

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

27日の東京市場は、一時ドル買いが強まったが、その後は売り戻しも出る展開。 ユーロドルは、29日に予定されているギリシャ議会での緊縮財政5カ年計画の採決において、一部の与党議員が反対する意向を表明したことで、1.4224から1.4102まで下落したが、その後は買い戻しから1.4273まで反発、ドル円は、新銀行自己資本規制において、「巨大金融機関に自己資本比率の最大2.5%の上積み求める」との報道が、邦銀株を圧迫するとの思惑や米格付け会社ムーディーズが日本国債格下げの警告を発したことを受けて、80.29から80.89まで上昇した。
 一方クロス円も一時下値トライとなったが、若干揉み合い的な小動きで推移。 ユーロ円が113.85から114.55、ポンド円が128.33から129.10、オージー円が84.08から84.46、NZD円が64.54から65.04、カナダ円も81.32から81.77、スイス円が96.29から96.66での推移となった。 

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は株価が100円を超す下落となりました。海外市場の動きが悪かっただけに仕方ない所です。9600円の維持はさすがに厳しかったという所でしょうか。引けにかけてじりじりと押しこまれる展開となりました。

一方、為替相場はドル円が堅調な動きを見せる一方で、ユーロドルは軟調な動きです。一時1.41ドル割れを試す動きとなり、懸念が強まりました。そこからは戻してきていますが、欧州時間帯でしっかりと戻すことができるのかに注目です。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.50-115.00)
下値は113.75-80の戻り安値を前に、113.85-90が維持されて堅調。下値は114.10-15の窓の下限、113.90-114.05が維持されるとサポーティヴとなるが、113.85-90や113.75-80を割れると、下落が113.60-65や113.50-55の直近戻り安値なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。一方上値は、現状の戻りが114.30-40から拡大しておらず、直ぐに上値追いは不透明。超えて114.40-50のそれ以前の安値を越えると、上昇が114.70-80まで拡大するが、レジスタンスが控える形。114.85-95を超えて、114.95-00などが視野となるが、上抜けは不透明。 115.05-15の戻り高値を超えて115.25-35、115.40-45の戻り高値、115.50-65の10分足の窓などが視野となるが、売り上がり位置となる。 あくまで115.75-85を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 
従って戦略としては、114.10-15と114.30-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、ストップが114.40-50超えで、114.70-80を売り直して、ストップは114.95-00超えや115.05-15超えでの倍返し。 ターゲットは115.25-35、115.40-45と利食い優先から、売りはこういった位置から115.50-65と売り上がって、ストップは115.75-85超えが倍返しとなる。 ターゲットは115.95-00、116.05-10の利食い&売り直しで、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。 一方下値は113.90-05を買い下がって、113.85-90割れがストップで、113.75-80割れでの倍返しトライ。 ターゲットは113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。(予想時レート: 114.30 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4115-1.4280)
下落が1.4100-05まで拡大も、この位置を維持しており、下値は1.4110-20が維持されると堅調な可能性。 注意はこういった位置を維持できないケースで、その場合、1.4070-80や1.4060-70の戻り安値が視野となり、更に1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は1.4140-50のCapでは上昇も覚束ないが、1.4155-60を越えると、1.4175-80、1.4190-00の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。1.4205-10を越えて、1.4235-40、1.4245-50、1.4270-80の戻り高値が視野となるが、これも更なるレジスタンスからは売りが出易く、あくまで1.4305-15を超えて、1.4320-40の戻り高値などが視野となるが、これも売りが出易い。1.4355-60の窓の下限を超えて、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、1.4410-20のレジスタンスまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。
従って戦略としては、1.4110-30と1.4140-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は1.4100-05割れでの倍返し。 ターゲットは1.4070-80、1.4060-70の維持では買い戻しで、買いは維持のケースのみ、1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。一方上値は、1.4155-60超えでの倍返し。 ターゲットは1.4175-80、1.4190-00と利食い優先から、売りはCapを見て売りも、ストップは1.4205-10超えで、倍返しも検討される。 ターゲットは1.4335-50、1.4370-80と利食い&売り場探し。ストップは1.4305-15超えで、1.4320-40では売り直し。 ストップは1.4355-60超えで、1.4365-70、1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 このターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。(予想時レート:1.4145 予想時間 15:40)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/24レンジ
0.8314~0.8394 引け0.8336
Daily Pivot 0.8348

ハイブレーク=0.8462
レジスタンス2=0.8428
レジスタンス1=0.8382
現在値=0.8362-66
ピボット=0.8348
サポート1=0.8302
サポート2=0.8268
ローブレーク=0.8222

現在の方向性:持ち合い
コメント:


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/24レンジ
128.27~129.02 引け128.27
Daily Pivot 128.52

ハイブレーク=129.52
レジスタンス2=129.27
レジスタンス1=128.77
現在値=128.64-71
ピボット=128.52
サポート1=128.02
サポート2=127.77
ローブレーク=127.27

現在の方向性:下向き
コメント:129円をしっかり割り込んできているので、更なる
下落リスクが出てきた。

*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
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ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/24レンジ
1.5952~1.6046 引け1.5957
Daily Pivot 1.5985

ハイブレーク=1.6112
レジスタンス2=1.6079
レジスタンス1=1.6018
ピボット=1.5985
現在値=1.5934-38
サポート1=1.5924
サポート2=1.5891
ローブレーク=1.5830

現在の方向性:下向き
コメント:下げ地合い継続、今週は1.57台を目指す。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/24レンジ
113.76~114.89 引け114.03
Daily Pivot 114.23

ハイブレーク=115.82
レジスタンス2=115.36
レジスタンス1=114.69
ピボット=114.23
現在値=114.04-08
サポート1=113.56
サポート2=113.10
ローブレーク=112.43

現在の方向性:やや下向き
コメント:やや下向きの動きが継続している。113.50、
113.10がサポートだが、ホールドできるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/24レンジ
1.4142~1.4306 引け1.4185
Daily Pivot 1.4211

ハイブレーク=1.4444
レジスタンス2=1.4375
レジスタンス1=1.4280
ピボット=1.4211
現在値=1.4122-25
サポート1=1.4116
サポート2=1.4047
ローブレーク=1.3952

現在の方向性:下向き
コメント:ユーロ売りドル買いの流れ継続。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/24レンジ
80.13~80.60 引け80.38
Daily Pivot 80.37

ハイブレーク=81.08
レジスタンス2=80.84
現在値=80.74-77
レジスタンス1=80.61
ピボット=80.37
サポート1=80.14
サポート2=79.90
ローブレーク=79.67

現在の方向性:上向き
コメント:本日、先週の高値を一時越えたので、もう一段
上がありそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(6/20~6/24)レンジ
0.8314~0.8518 引け0.8336
Weekly Pivot 0.8389

ハイブレーク=0.8669
レジスタンス2=0.8593
レジスタンス1=0.8465
ピボット=0.8389
サポート1=0.8261
サポート2=0.8185
ローブレーク=0.8057

現在値 0.8372-76 (14:46)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/20~6/24)レンジ
128.27~130.51 引け128.27
Weekly Pivot 129.02

ハイブレーク=132.00
レジスタンス2=131.26
レジスタンス1=129.76
ピボット=129.02
サポート1=127.52
サポート2=126.78
ローブレーク=125.28

現在値 128.60-67(14:43)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/20~6/24)レンジ
1.5938~1.6263 引け1.5957
Weekly Pivot 1.6053

ハイブレーク=1.6492
レジスタンス2=1.6378
レジスタンス1=1.6167
ピボット=1.6053
サポート1=1.5842
サポート2=1.5728
ローブレーク=1.5517

現在値 1.5927-31 (14:41)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/20~6/24)レンジ
113.59~115.78 引け114.03
Weekly Pivot 114.47

ハイブレーク=117.53
レジスタンス2=116.66
レジスタンス1=115.34
ピボット=114.47
サポート1=113.15
サポート2=112.28
ローブレーク=110.96

現在値 114.00-04(14:38)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/20~6/24)レンジ
1.4126~1.4442 引け1.4185
Weekly Pivot 1.4251

ハイブレーク=1.4692
レジスタンス2=1.4567
レジスタンス1=1.4376
ピボット=1.4251
サポート1=1.4060
サポート2=1.3935
ローブレーク=1.3744

現在値 1.4125-28 (14:34)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/20~6/24)レンジ
80.02~80.80 引け80.38
Weekly Pivot 80.40

ハイブレーク=81.56
レジスタンス2=81.18
レジスタンス1=80.78
ピボット=80.40
サポート1=80.00
サポート2=79.62
ローブレーク=79.22

現在値 80.74-77(14:31)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル買いの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは徐々にドル買いに傾いてきた。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは4時間チャートでも
下向きの虹が現れてきて、下落の流れ。
但し、現在は少し売られ過ぎレベルで、少し戻される可能性も。
逆に戻しが少なければ、ドル買いが強いと言うことに。
ドル円、ドルスイスでは、円買い、スイス買いも強く、ドル買いは伸びていない。
金曜の動きについていくのは好まないので、欧州時間の動きに注目。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4140-45、1.4125-35、1.4110-15などを割れるとリスクが高まりそう。既に1.4210をストップに戻り売り場を探す形となるが、売り場は既に任意か、1.4175-95ゾーンが売りの理想。 #24gp 

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9633.92(-44.79)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが12000ドルを割り込んで週末引けたことから、売り優勢の展開となっています。とはいえ、9600円台を維持してのごきとなっており、下値の堅さが意識される局面ということができるでしょう。

為替相場はドルが全体的に買われる展開となっています。ただ、方向感はそこまではっきり出ているわけではありません。比較的落ち着いた動きが続いている状況と言えるでしょう。時間帯から考えても、このまま狭いレンジでの動きとなりそうです。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、比較的堅調なレベルまで反発。 ただ、仲値までは堅調も、その後は不透明なので上値は、買いたくない。 80.20-30など押し目があればで、見送りも一考。ストップは一旦80.10割れ。 上値は80.50-60は売りから。ストップは80.65または80.80超え。#24gp

月曜朝

テーマ: 概況

コロフ

大きな動きはなく、静かな滑り出しとなっています。ドル円の80円割れはあるのかどうかに注目が集まります。ポンドドルなどは1.6ドルを割り込んでの動きですが、再度持ち直す展開はあるのでしょうか。思った以上に方向感の見えにくい展開が続いています。

株式市場は先週末、NYダウが12000ドルを割り込んでの引けとなっています。日経平均にも悪い流れとなっています。9600円台を維持できるかどうかに注目といった所でしょう。最近は底堅い動きを見せているだけに、可能性はあると見ています。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月27日 05:55
EURUSD 1.4190-97
USDJPY 80.30-36
GBPUSD 1.5957-68
USDCHF 0.8321-32
AUDUSD 1.0477-88
NZDUSD 0.8079-88
EURJPY 113.97-05
GBPJPY 128.18-31
AUDJPY 84.16-26
NZDJPY 64.88-99
CADJPY 81.26-51
CHFJPY 96.42-51
EURGBP 0.8885-95
EURCHF 1.1813-25
ZARJPY 11.58-72

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 5月貿易収支 (前回+11.13億NZD 予想+10.00億NZD)
16:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(フランクフルト)
19:30 (ユーロ圏) シュタルクECB理事会見(ベルリン)
21:30 (米) 5月個人支出 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
21:30 (米) 5月個人所得 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月PCEデフレーター [前年比] (前回+2.2% 予想+2.4%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.0% 予想+1.1%)
23:30 (米) 6月ダラス連銀製造業活動指数(前回-7.4 予想-3.1)
01:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演(ハンブルク)
02:00 (米) ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁講演
独中首脳会談
米2年債入札(350億ドル)

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月27日 04:38
EURUSD 1.4209-15
USDJPY 80.31-38
GBPUSD 1.5956-70
USDCHF 0.8319-42
AUDUSD 1.0475-85
NZDUSD 0.8092-10
EURJPY 114.15-25
GBPJPY 128.18-34
AUDJPY 84.13-26
NZDJPY 64.99-12
CADJPY 81.24-43
CHFJPY 96.27-63
EURGBP 0.8896-07
EURCHF 1.1817-61
ZARJPY 11.58-72

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月27日 04:35
EURUSD 1.4208-15
USDJPY 80.33-36
GBPUSD 1.5956-70
USDCHF 0.8319-42

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場では、米1-3月期GDP・確報値は、予想通りだったものの、5月耐久財受注・コア指数が、市場予想を下回り、NYダウが100ドル超えの下落。週末もあり、リスク回避的な動きが強まった。
ユーロドルは、ロンドン時間に、独6月ifo景況感指数が好結果となり、ドイツやスペイン政府が、自国の銀行に対して、ギリシャ債に関して自発的なロールオーバーを促す提案を行なったとの報道から、1.4307まで上昇したが、その後は複数の格付会社からギリシャ救済において「自発的なロールオーバーもデフォルトの対象となる」との見解を示したこと、ギリシャ与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の一部議員が、来週に予定されている緊縮財政法案の採決において反対票を投じる見通しと報じられこと、イタリアの一部銀行が、7月13日に公表されるストレステストに、通過できないとの観測が浮上したことなどから、1.4160まで下落した。また、ポンドドルが1.5951、オージードルが1.0486、NZDドルが0.8095まで下落、 ドル円は、80.13の安値から米経済指標や対ユーロでのドル買いを受けて、80.46まで反発した。
 一方クロス円は、軟調な株価を受けて、売りが強まった。 ユーロ円が113.78、ポンド円が128.23、オージー円が84.33、NZD円が65.13、カナダ円が81.33、スイス円が95.75まで下落した。

お疲れ様でした。

テーマ: モノローグ

だいまん

大きなイベントも終了気味。

さて、中間決算期の来週はどういった相場となるか注目です。

個人的には、ドル買いの流れが、本格的にスタートするかと期待しています。

それでは、ゆっくりとお休みください。、

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はフラットの中、目先は強含み。
抵抗は45-50でのってくると、より反発も。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

軟調な株価を受けて下落を強めている。 ユーロ円が113.80レベル、ポンド円が128.23、オージー円が84.50、NZD円が65.15、カナダ円が81.61、スイス円が85.75まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、米1-3月期GDP・確報値は、予想通りだったものの、5月耐久財受注・コア指数が、市場予想を下回り、NYダウが100ドル超えの下落。週末もあり、リスク回避的な動きが強まった。
ユーロドルは、ロンドン時間に、独6月ifo景況感指数が好結果となり、ドイツやスペイン政府が、自国の銀行に対して、ギリシャ債に関して自発的なロールオーバーを促す提案を行なったとの報道から、1.4307まで上昇したが、その後はイタリアの一部銀行が、7月13日に公表されるストレステストに、通過できないとの観測が浮上したことなどから、1.4160まで下落した。 
 ドル円は、80.13の安値から米経済指標や対ユーロでのドル買いを受けて、80.46まで反発した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気からフラット、目先はまだ下向きを保って
重い配置。基調も下向きになってくると
下げに向かいやすくなる。

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル近い下落。 このままでは流れが続きそう。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のドル買い方向への動きになっているが、
まだ動くには十分な力がなさそう。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下方向の流れだが、
昨日安値を下抜けないと進みそうもない。
ドルスイスは少しドル買いだが、大きな流れはスイス買いで下落。
ドル円は方向感なく、手を出しにくい。
ドル買い方向を基本としつつ、今日は大きく動かずに終わりそう。

ドル買いで

テーマ: モノローグ

だいまん

終わりそうな週末。 ドル円は不透明だが、ユーロドルは、安易に買わないほうが良さそう。

テーマ:

KC

ドル円は徐々に谷を切り上げて少し上昇という形になっていますが、なかなか81円レベルを突破するような大きな動きにはなりませんね。
80.35レベルにラインがありますが、それを超えて維持するかと思いきや、先ほどまた割れてまた底固めの形になっています。この動きだと時間がかかりそうで、金曜日の今日は売買が難しいですね。まずは大きな動きを待ちたいですね。
今からだと、細かいですが、80.36、80.45がチェックポイントですね。ここをすんなり超えて上昇し、なおかつ谷を切り上げる形を作ってくれると上昇の目がでてきそうですが、取りあえず81.06の抵抗線を超えてくれないと、はっきりとした上昇かはまだ分からないですね。

ふ~む

テーマ: 概況

コロフ

ダウは下げています。12000ドル割れの水準での動きとなっています。特段悪材料が出たわけでもなさそうですが、ギリシャ問題などが意識されての動きとなっています。指標は予想よりも良かっただけに違和感を覚える動きではあります。

一方の為替相場はリスク回避的な動きとなっています。こちらもこの流れはちょっと良くわからない所ではあります。ユーロドルは1.42ドルを割り込んでの推移となっています。商品価格の下落が影響している可能性はありそうです。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

耐久財受注
 結果:1.9%
 予想:1.5%

耐久財受注(除輸送用機器)
 結果:0.6%
 予想:0.9%

GDP(確報値)
 結果:1.9%
 予想:1.9%

予想を上回る耐久財受注を受け、発表後はドル売り・円売り
で反応。

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

GDP改定値、耐久財受注が予想を上回る結果となりました。最近の傾向からして、あまり良くないのでは、と思っていたのですが、そこまで悪くないという結果となっています。この動きを受けて、ドル円は若干上昇、ユーロドルも持ち直しの動きを見せています。リスク志向の動きになる可能性が高く、NYダウも期待できそうです。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調が弱気の中で調整が入っていたが、
目先買いすぎから反落し、再度目先も下向きで重い配置。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は0.97ミドルにポイントがさがり、
その上ではまだ上値を狙えるとしたが、
下は0.9770までで、目先強含みに。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.06まで上昇した後1.0550付近がサポート
アジア時間レジスタンスだったところが、今サポートされている

またしてもドル円

テーマ: 概況

コロフ

先週末もこういった感じでしたが、ドル円が月曜の朝の薄い所をたたかれる可能性を残しての動きとなっています。もちろん、まだ終わっていないので、ここから一気に80円を割れる可能性も、81円台に乗せて急落の可能性を回避する可能性もあるわけですが、状況としてはこのままレンジ圏での動きで、月曜の朝を迎える、といった可能性が高いように思われます。

現状での動きから見れば、80円前後の水準にはかなりの買い注文があるように思われます。また、あの急落局面において、かなりのロングが投げさせられ、現状のロングはそれほど悪いコストのものではないと思われるので、急落という可能性は低いように思われますが、板が薄い所を攻め込まれるとやはりそれなりのインパクトがあるでしょう。ここからの取引は、指標はもちろんのこと、その辺りの事も考慮して臨みたい所です。

早い

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、大分ロングになっていたのか、40割れから、ほとんど反発のない80.10台への下落。

恐ろしい流れだが、この段でも、戻りが鈍い。やっちゃいけない相場か?

ユーロドルも1.42ミドル超えからは、スピード感が出たが、1.43は若干重く、1.4310-15、1.4320-25の戻り高値が鬼門。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は弱気で、上値が重い。
このままだと、ユーロドルも下には伸びにくそう。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先底堅い配置を保って反発。
基調は弱気で、まだ上値は重い配置。
しかし、今日は1.05にポイントがあって
サポートになっており、反発が狙える形といえる。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気で、目先買いすぎから調整が入ったが、
目先上向きの配置は保たれて反発。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

24日の東京市場は、材料難の中、揉み合い気味の推移となったが、全般的に週末を控えた、リスク回避的なドルの買い戻し、クロス円の売りが優勢となった。
 ユーロドルは1.4279から日本の民間原油備蓄放出表明を受けて、原油価格が弱含みに推移したこと、ミクロス・スロバキア財務相が「デフォルトは、ユーロ圏を再建する可能性」と発言したことで、1.4197まで下落後、強い独6月ifo景況指数を受けて、1.42ミドルまで買い戻された。 ドル円は80.38から80.60まで上昇した。 
 一方クロス円では、ユーロ円が114.89から114.41へ下落、ポンド円が129.03から128.49、オージー円が84.92から84.65、NZD円が65.62から65.37、カナダ円が82.37から82.08、スイス円が96.24から92.19と狭いレンジでの推移となった。 

ドイツIFO

テーマ: 独り言

YEN蔵

弱い噂でユーロは1.42われまで下落していたが、
景況感が114.5と予想の113.4を上回り、期待指数も106.3と
予想通りの数字にユーロドルはショートカバー
これでまた1.42~1.4270のレンジか

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は想像以上に堅調な動きを見せました。まさか終始プラス圏での推移となるとは思っていませんでした。ここまで売られすぎ感があったとはいえ、震災の影響などもあり、状況は良くないと見ていたのですが、9700円台回復が視野に入ってきます。

その堅調な動きを受けての欧州時間帯ですが、ユーロが対ドルで1.42ドルを割り込むなど、リスク回避的な動きということができそうです。ちょっと違和感のある所ではあります。CFDで見ると、NYダウは堅調ですが、商品市場はイマイチといった所でしょうか。原油が昨日急落していることから、かなりの状況の変化が感じられる所ではあります。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨晩のショートカバー後1.0550~60がレジスタンスになり
欧州入りでやや下攻め
1.05~1.0560のレンジブレークで走りそうだが

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=128.00-129.50)
下値の128.45-50からの反発が128.95-05でCapされて、更なる動きとなっていない。下値は128.65-70、128.55-60が維持できると良いが、128.45-50を割れると日足の127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値なども視野となるいので注意。 一方上値は128.95-05を超えて、129.20-35の戻り高値の上抜けから、129.45-50、129.60-65から129.85-90の窓、130.05-10から130.30-35の窓なども視野となるが、130.35-40や130.50-60を超えるまでは売り場探しとなる。 超えて130.75-80の窓の下限を超えて、130.85-90のそれ以前の安値、130.95-00の窓の上限、131.00-15の窓が視野となるが売りが出易い。131.25-35を超えて、131.40-45、131.55-65の戻り高値が視野となるが、131.65-75の窓の上限までは売り場探しとなる。 132.00-05、132.10-15の戻り高値を超えて、132.30-35の上抜けから上昇期待となり、132.40-45、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値、133.35-45の窓の上限など順次視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓などが視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 
従って戦略としては、128.65-70と128.95-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、128.55-60と買い下がって、ストップは128.45-50割れも、 128円前後は再度慎重に買い場を探して、127.75-80や127.55-60をストップに検討される。 一方上値は、129.20-35超えでの倍返し。 ターゲットは129.45-50、129.60-90と利食いで、売りはこういった位置から130.05-35と売り場探しで、ストップは130.35-40超えや130.50-60超えで倍返し。ターゲットは130.75-80、130.85-90と利食い優先で、売りはこういったCapから130.95-00、131.00-15と売り上がって、131.20-25超えがストップで、131.30-35の倍返しとなる。(予想時レート:128.70 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4150-1.4300)
反発が1.4270-80でCapされて、1.4280-85の節目で直近レンジの半値を超えることができていない。 現状は戻りが1.4245-50でCapされると弱い形。 1.4270-75や1.4275-85を超えて、 1.4300-05、1.4310-25の戻り高値、1.4330-35、1.4335-45の戻り高値などが視野となるが、これも売りが出易い。1.4355-60の窓の下限を超えて、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、1.4410-20のレジスタンスまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値1.4230-35の戻り安値を割れると1.4220-25の窓の下限、1.4200-05の戻り安値などが視野となるが、こういった維持では堅調も、1.4160-65の戻り安値割れがマイナスで、10分足の1.4150-55の戻り安値まで視野となるが、こういった維持が注目される。 ただし1.4125-30を割れると、下落が1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4230-35と1.4245-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4270-75超えがストップで、1.4275-85こえでの倍返し。 ターゲットは1.4300-05、1.4310-25と利食いで、売りはこういった位置から、1.4330-35、1.4335-45と売り上がって、ストップは1.4355-60超えで、1.4365-70、1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 このターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。 一方下値は、1.4220-25、1.4200-05と買い下がって、ストップはタイトまたは、1.4160-65割れでの倍返しから、ターゲットは1.4150-55や1.4125-30の動向次第。維持では買い戻し優先で、買いは1.4150-55の維持のケースで、1.4125-30がストップとなり、倍返しも検討されるが、1.4110-15、1.4070-80などの維持では買い戻しから、買いは1.4060-70割れのストップや1.4050-60割れでの倍返しで検討される。 倍返しの場合のターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 (予想時レート:1.4235 予想時間 15:40)

クリスマスか?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットが全然動きません。
まるでクリスマス当日のような全く動かない相場で、
手の出しようもありません。
今夜のEU首脳会議を待っているのか、材料がないのか、
昨日の動きで、なにかきっかけがないと動けない状況になっています。
どちらかわからない時に手を出すことはできないので、
動き出しを確かめて、自分のシナリオと合っていれば参戦し、
違うならもう今週は終わりかも知れません。

往って来い

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日はドル買い・円買いが進みましたが、その後戻されて、
結果的には往って来いの相場になってしまいました。
戻り売りや押し目買いを考えていたら、ほとんど戻ってしまった、というところです。
ただ大きな流れはまだ昨日の動き方向と考えており、
ここから大きく逆に行く展開にはなりにくいと考えています。
昨日の方向への動きが確かめられたら、再びトライだと思っています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9626.43(+29.69)

今日の東京市場は小幅に上昇してのスタートとなっています。欧米株式市場は下落しての引けとなりましたが、引けにかけて戻してきた流れを好感しての動きとなっています。ドル円の下値が堅いことも買い優勢の展開をサポートしています。とはいえ、リスク回避的な動きが強まっていることなどを受けて、買いは続かないでしょう。

為替相場はユーロドルが1.42ドル台半ばの水準での動きとなっています。全体的にはそれほど大きな動きにはなっていません。目先はポジション調整をしながら、方向感を探っていくといった所でしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円もやりづらいレベル。ただ、下げも上げも、80.30-40ゾーンが鬼門となっている感じがあり、この維持では買っても、割れると80.10-30ゾーンが再度視野となるので注意。#24gp

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が大きく下落しました。一方金価格も8日ぶりの下落となりました。史上最高値水準にあることで、利益確定売りがでやすい状況にあったことやドル高の流れ、さらにその他の商品価格の下落などを背景に手仕舞いが急激に進みました。ただ、積極的に売り込む材料があるわけではなく、下値では値ごろ感からの買いが入りやすい局面が継続しそうです。

 一方原油価格も下落しての引けとなりました。IEAが原油備蓄在庫を放出するとの発表を行った事で、急落する展開となりました。世界的な景気回復速度が鈍化するとの思惑も石油需要減を連想させ、上値を抑える展開となりました。原油価格は一時90ドルを割り込む展開となり、その後、株価などの戻りを眺めて90ドル台を回復する展開となりましたが、上値の重い展開に変化はありませんでした。

 穀物価格はコーン・大豆が下落しました。その他の商品の下落やドル高を背景に上値が抑えられました。ただ、作付けに対する懸念や在庫ひっ迫懸念、昨日までの売りに対する値ごろ感などが下値を支え、持ち直す時間帯も見られました。

 為替相場のドル円は一時81円台を目指すかに思われましたが、その後は上値を消し、80円台半ばでの往来相場となっています。レンジブレイクしたかに見えたのですが、上値の重さが意識されてしまっており、方向感が見えにくい状況が依然として続いています。

 一方、ユーロドルはリスク回避的な動きから、一時1.41ドル台半ばまで下落する展開となりました。しかし、ギリシャがEUとIMFの調査団と財政緊縮計画で合意に達した、との報道を受けて急激に持ち直し、現状で1.43ドルを目指す動きへと変化する展開となっています。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は概ね下落しての引けとなりました。特に欧州市場はFOMCにおいて、米国の経済成長見通しが引き下げられたことや商品価格の下落などを受けて大幅下落となりました。NYダウも下落しての引けとなっています。原油価格の下落により、指数に占める影響の大きいエネルギー関連銘柄が売り込まれたことが足を引っ張る展開となりました。一方で、ハイテク株中心のナスダックはここまで売り込まれていた銘柄に買い戻しが入り、プラス圏での引けとなりました。ギリシャ問題の進展期待も引けにかけて相場の下値を支える展開となりました。

 昨日は米国で新規失業保険申請件数が発表となりました。予想の41.5万人を上回る42.9万人という結果となっています。雇用統計の発表は再来週の金曜日ですので、まだ時間的には余裕がありますが、前回の改定も悪くなっていることから、足もとの雇用環境の悪さがうかがえます。FRBとしては想定内ということになるのでしょうけど、市場に与えるインパクトは強いものがあります。一方、新築住宅販売件数は水準こそ低いものの、予想を上回りました。住宅指標はここ最近、予想を上回る結果となっており、思ったよりも堅調ということができるでしょう。

 恐怖心理指数を見ると、上昇しています。とりあえず株価が引けにかけて持ち直したことを受けて、終値での20の突破は回避されましたが、先行き不透明感が強まる状況となっています。ダウが12000ドル台を維持することができるかがポイントとなっているのではないでしょうか。

 米10年債利回りですが、大きく下落しての引けとなりました。米国経済の回復のペースが鈍化するとの思惑や、新規失業保険申請件数の悪化を受けての雇用に対する不安、さらに欧州株の急落などを背景に、一時2.9%台を大きく割り込むなど、安全資産としての米国債に資金が集まりました。引けにかけては米国株の戻しなどを眺めて持ち直しました。

24gp

テーマ: バトル

だいまん

今日のユーロドルは、高値からの一旦下値をみた感じで、原則揉み合いで見ておきたい。1.42台をメインとした推移を想定。 後は週末を睨んだポジション調整がどっちで出るかが大きな焦点。 #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、国際エネルギー機関(IEA)が、石油備蓄を放出するとのニュースを受けて、原油相場が急落したことやNY株が下落したことで、ドルの買い戻し進んだが、その後は「ギリシャが、5年の財政緊縮計画においてEU・IMF調査団と合意に達した」とのニュースを受けて、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、1.4126まで下落後1.4264まで反発、ドル円は80.80の高値から80.40まで値を下げた。 一方クロス円でも早期には、株安を受けてユーロ円が113.84、ポンド円が128.50、オージー円が840.57、NZD縁が65.14、カナダ円が81.00まで下落したが、その後買い戻しが優勢で引けた。またスイス円は、リスク回避で96.30まで上昇した。 

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

11:45 (豪) ロウRBA総裁補佐講演
17:00 (独) 6月ifo景況指数 (前回114.2 予想113.7)
17:00 (独) 6月ifo景気期待指数(前回107.4 予想106.6) 
17:00 (独) 6月ifo現況指数(前回121.4 予想121.0) 
18:30 (英) キングBOE総裁講演
19:00 (ユーロ圏) ゴンザレス・パラモECB理事講演
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比] (前回-3.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 5月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-1.5%(-1.6%) 予想+1.0%)
21:30 (米) 第1四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+1.8% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第1四半期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.9% 予想+1.9%)
21:30 (米) 第1四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 第1四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.4% 予想+1.4%) 
EU首脳会談(ブリュッセル)
温家宝中国首相が英国、ドイツ、ハンガリー訪問(28日まで))

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの73を上抜けて上値を伸ばした後、
目先買いすぎから反落。固められるかどうか。
明日は.97ミドルにポイントが下がり、その上では
まだ上値を狙いやすい形。

ギリシャ緊縮計画合意?

テーマ: 独り言

YEN蔵

ギリシャの5年の緊縮財政計画がIMF,EUの検査官と合意したとの噂で
ユーロ反発
ドル売り、株価も反発、リスクオンに

ユーロ急騰

テーマ: 概況

ウルフ

ダウが90ドル安の水準まで急反発。
ギリシャ関連も材料となっている模様。

ユーロドルは1.4240台まで急反発する展開。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

Forex Radio-ナイト・バード(NYリポート)2011月06月24日 午前01:00

☆ (NY午前の動向)

 NY午前の取引は、WTI原油先物相場の大幅安やNY株が大幅安となったことで、ドルの買い戻し進んでいる。
 ユーロドルは、1.4126まで下落、ドル円は80.69から80.40まで値を下げた。一方クロス円では、ユーロ円が113.86、ポンド円が128.50、オージー円が85.57、NZD縁が65.14、カナダ円が81.00まで下落。スイス円が96.30まで上昇した。 

ドル買い・円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

NY株価の下落やWTIの下落で、ドル買い・円買いの動き。
しかし直近は進みすぎていて、少し戻るかもしれない。
戻りの程度にドル買い・円買いの強さが現れると考えており、
この後の動きの予測に役立ちそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新築住宅販売件数
 結果:31.9万件
 予想:31.0万件

発表後、マーケットの反応は限定的。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:42.9万件
 予想:41.5万件

シカゴ連銀全米活動指数
 結果:-0.37
 予想-0.05


発表後、マーケットはドル買い・円買いで反応。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

FOMCが終了し、ドル買いの流れ。
ユーロドルは1.42を下抜け、ポンドドルは1.6を下抜け、
オージードルは1.05を割り込み、いずれも下落。
ドル円、ドルスイスは上昇で、ドルが全面高。
この後の、新規失業保険申請件数が気になる。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルは売られる展開。
オージードルもオージー円も1時間は下向きの虹となり下落。
オージードルは4時間も下向きに虹が出て下落中。
オージードルの1.05、オージー円の84円にトライ中。
ここは何度も止められているので、下抜けると大きいかもしれない。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.0535にあったサポートの下に入り、
基調も下向きで重い。
0.8135の下に入ってキゥイも重いが、
キゥイはまだ基調は上向きでさげやすくはなっていない。

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

今日は0.9713と0.9773にポイントができており、
それぞれ抵抗として意識される。

CFD 出金指示・資金振替方法が一部変わります

テーマ: ニュース

インヴァスト

インヴァストCFDに口座をお持ちのお客様へ、急なお知らせになってしまい
大変申し訳ございません。

7/18(月)より、出金指示・資金振替の方法が一部変更となり、
出金指示フォームで本人認証を行う際に必要なID・パスワードが、
「お取引用ログインID・パスワード」から「Myページ用ログインIDパスワード」に変更となります。
※出金指示フォームのリンクがある場所や、認証後の流れは変更ございません。
http://www.invast.jp/cfd/information/2011/06/23-1017.html

「Myページ用ログインIDパスワード」を一度も取得されたことが無い場合は、ホームページより取得できます。
インヴァスト公式ブログに方法を掲載しておりますのでご覧ください。http://www.invast.jp/blog/cafe/

また、お手元に無い場合は、サポートセンターまでご連絡ください。
郵送でご案内させていただきます。
0120-729-660 午前7時30分~午後11時30分

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の「為替で大儲け」、U-Stream版は、午後6時半スタートです。ゲストは、大倉さんと川合さんです。さて、どんなお話が。。。。。

こちらからどうぞ

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.6060~70付近がレジスタンスになり下落しているが
1.60が心理的にもサポートになっているう
ここを抜けると1.59台前半まで下落しそうだが

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

23日の東京市場は、米FOMCやバーナンキFRB議長会見を受けて、追加金融緩和観測が後退したことで、ドルの買い戻しが優勢となった。 ユーロドルは、1.4357からトリシェ欧州中銀総裁の「ユーロ圏債務危機は金融安定に脅威」との発言や低調なドイツ経済指標を受けて、1.4250まで下落。ドル円は80.29から80.65まで値を上げた。一方クロス円では、ユーロ円が、115.42から114.81まで下落、ポンド円が128.28から129.34、オージー円が84.79から85.09、NZD円が65.37から65.78、カナダ円が85.43から82.84、スイス円が95.42から95.92での推移となった。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ドル円に関しては現状で往来相場となっていますが、しっかりとした動きとなっています。それほど大きな動きというわけではないのですが、80円台半ばの水準を維持しての動きです。ただ、バンドの上限を意識しての動きであるだけに、さらなる上値追いというのは難しいかもしれません。

一方、ユーロは売りに押される展開となっています。1.43ドルを大きく割り込んでの動きであり、日足で見てもさらに下値を追いそうな状況です。1.41ドル台の動きも視野に入っているだけに、先行きには警戒感が高まる状況と言えそうです。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜注目の1.43ミドルを下抜け、ユーロドルは下方向へ。
マーケットはドル買い、ユーロ売りとなっていて、
ユーロドルはしばらく下落の可能性が強い。
15分足は下向きの虹になっており、
このまま下落すると1時間も虹になりさらに下落しそう。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/22レンジ
0.8340~0.8432 引け0.8393
Daily Pivot 0.8388

ハイブレーク=0.8529
レジスタンス2=0.8480
レジスタンス1=0.8437
現在値=0.8404-08
ピボット=0.8388
サポート1=0.8345
サポート2=0.8296
ローブレーク=0.8253

現在の方向性:やや上向き
コメント:


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/22レンジ
129.02~130.51 引け129.05
Daily Pivot 129.53

ハイブレーク=131.52
レジスタンス2=131.02
レジスタンス1=130.03
ピボット=129.53
現在値=129.07-14
サポート1=128.54
サポート2=128.04
ローブレーク=127.05

現在の方向性:下向き
コメント:130.50のレジスタンスで上値を抑えられ、下げ基調に
転換した。129円をしっかり割り込まなければ反発もありうる。

*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/22レンジ
1.6060~1.6263 引け1.6073
Daily Pivot 1.6132

ハイブレーク=1.6407
レジスタンス2=1.6335
レジスタンス1=1.6204
ピボット=1.6132
現在値=1.6023-27
サポート1=1.6001
サポート2=1.5929
ローブレーク=1.5798

現在の方向性:下向き
コメント:昨日は反転下落した。先週の安値を割り込んで
きているので、さらに下げていく可能性が高い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/22レンジ
115.13~115.78 引け115.23
Daily Pivot 115.38

ハイブレーク=116.28
レジスタンス2=116.03
レジスタンス1=115.63
ピボット=115.38
サポート1=114.98
現在値=114.91-95
サポート2=114.73
ローブレーク=114.33

現在の方向性:やや下向き
コメント:115円台で堅調な動きだったが、115.70~80で三度上値
を止められ落ちてきている。現在はやや下向きになっている。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎのゾーンにいたため、自然の調整がはいっている。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調はまだ弱気で、目先も買いすぎのゾーンで
いったん重い。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/22レンジ
1.4342~1.4442 引け1.4352
Daily Pivot 1.4379

ハイブレーク=1.4515
レジスタンス2=1.4479
レジスタンス1=1.4415
ピボット=1.4379
サポート1=1.4315
現在値=1.4305-08
サポート2=1.4279
ローブレーク=1.4215

現在の方向性:下向き
コメント:1.4500に届かず折り返してきた。全般的にドル買い
で、ユーロドルは上値が重い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.50-115.65)
反発が115.40-45でCapされて、下落が114.80-85まで拡大も、更なる突っ込み売りは不透明。上値は115.05-15を超えると115.25-35の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売りが出易い。115.40-45を超えて、115.50-65の10分足の窓などが視野となるが、売り上がり位置となる。 あくまで115.75-85を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、114.75-85を割れると、114.65-70の窓の上限、114.55-60の窓の下限なども視野となるが買いが入り易い。 リスクは114.40-45の戻り安値割れで、その場合114.05-15の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買い直し位置となる。 このリスクは113.85-90の戻り安値割れで、割れて不透明な113.60-65や113.50-55の直近戻り安値割れから、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、114.75-85と115.05-15のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張り気味から、115.25-35での利食い&売りは115.40-45超えがストップで、115.50-65の売り直しのストップは115.75-85超えが倍返しとなる。 ターゲットは115.95-00、116.05-10の利食い&売り直しで、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。 下値は114.55-70まで買い下がって、ストップは114.40-45割れでの倍返し。 ターゲットは114.05-15での買い戻し&買いで、ストップは113.85-90割れで、倍返しも一考となるが、113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 (予想時レート: 115.00 予想時間 15:45)

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/22レンジ
80.02~80.38 引け80.29
Daily Pivot 80.23

ハイブレーク=80.80
レジスタンス2=80.59
レジスタンス1=80.44
現在値=80.38-41
ピボット=80.23
サポート1=80.08
サポート2=79.87
ローブレーク=79.72

現在の方向性:上向き
コメント:上値抵抗線の80.35~40を上に抜けてきた。今のところ
高値は80.65近辺まで。上伸に期待。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4250-1.4350)
既に戻りを1.4335-45でCapして、下落が1.4275-85と窓の下限に迫っているが、一過性の下落には群がり難く、直ぐに突っ込み売りは避けたい。 ただし、反発が1.43295-05の節目のCapでは弱い形。 1.4310-15や1.4320-25の戻り高値を超えて、1.4330-35、1.4335-45の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。1.4355-60の窓の下限を超えて、1.4365-70の上限、1.4380-00の窓が視野となるが、売りが出易く、1.4410-20のレジスタンスまでは売り場探し。 注意は1.4430-35や1.4440-45の戻り高値超えで、 その場合1.4450-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値1.4275-85の窓の下限割れから、1.4260-65から1.4245-55の窓、1.4230-35の窓の下限などが視野となるが、一旦買い戻しが入り易い。 注意は1.4220-25の上昇スタート位置や1.4210-15の戻り安値割れで、割れて1.4190-95を割り込むと、相場は崩れ、1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置まで視野となり、更に割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4275-85お1.4295-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4310-15超えがストップで、1.4320-25超えでの倍返し。 ターゲットは1.4330-45ゾーンでの利食いから、この位置の売りは1.4355-60超えがストップ。 再度1.3465-70、1.4380-00、1.4410-20と売り上がって、ストップは1.4430-35超えや1.4440-45超えが倍返しとなる。 ターゲットは1.4450-60、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。 一方下値は、慎重な順張りからターゲットは、1.4260-65、1.4245-55と買い戻しで、買いは1.4230-35と買い下がって、ストップは1.4220-25割れや1.4210-15割れで、倍返しはこの位置から1.4190-95割れで検討される。 ターゲットは1.4170-80、1.4160-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 (予想時レート:1.4295 予想時間 15:30)

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

引き続き上値は重いが、小動きに
1.0565~70付近が短期の重要レジスタンス、
サポートは1.0530付近、抜ければ1.05割れか

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9596.74(-32.69)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り、再びプラス圏に浮上する時間もあったのですが、そこでは抑えられる展開となっています。さすがに海外安を受けて上値の重い展開となりました。とはいえ、下値の堅さも意識されており、思ったよりは下げずに引けました。

為替相場は目先円安が修正されています。ドル円も30分足のバンドの中心線をブレイクする動きとなっています。欧州時間に向けて、昨日の動きが巻き戻されています。リスク回避的な動きが強まる可能性が高い所です。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

オージーは6月の中国PMIの50.1(5月51.6)を受けて下落。
1.2900付近がサポートされないと1.2850付近まで一段安のリスク

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9594.00(-35.43)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時ドル円の上昇を受けてプラス圏に浮上する時間帯もあったのですが、さすがに海外市場の軟調地合いを受けているだけに戻り売り圧力も強く、じりじりと抑えられ、9600円台を維持できずに引けました。とはいえ、NYダウが80ドル強下げている中での動きであり、しっかりとした動きということができるでしょう。

為替相場はドル円が80.60円を意識する動きを見せ、さらにユーロドルが1.43ドル割れの水準を見せるなど、ドルの買い戻し基調が継続しています。FOMCを受けての動きですが、形としては一時的には調整が入りそうな所です。まだ方向感を見せてくる所ではないと見ています。特に欧州時間に向けて、押されるのではないでしょうか。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9557.72(-71.71)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。NYダウが下落した流れを受けて、軟調な展開となっています。ただ、シカゴの水準を考えると下値を見込みにくい所であり、為替相場の動向次第では持ち直す可能性もあるでしょう。

その為替相場ですが、ドル円はしっかりとした動きになっています。80円台の半ばまで上値を伸ばしてきています。テクニカル的にはそろそろ戻り売りかな、と思っていますが、FOMCで流れが変わった可能性もあるので、注意は必要でしょう。一方、ユーロドルは軟調な展開となっています。ドルの買い戻しが進んでいます。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは1.4300-10が現状サポテーィヴで、突っ込み売りの状況ではないが、上値は重く、まず1.4355-60をバックに、売り場狙い。 早期には買いからも選択しだが、1.4330-35を超えないなら、利食い優先。 買いは1.4300-10や1.4290-95割れがストップ・倍返しとなる。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場では、米FOMCを控えてドル売りが優勢となったが、その後は米FOMCの声明文において、「長期にわたり異例の低金利が正当化される可能性が高い」、「6千億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定通りに終了」、「米国債の償還金は再投資を継続する」と示されたが、一定の織り込みの内容となるも、バーナンキFRB議長の記者会見が終了すると、ドルの買い戻しとなった。 
バーナンキFRB議長の会見でも、取り立てて異なる話はなかったが、 「現在の景気減速が一時的」と再度指摘したこと、更なる金融緩和の話がなかったことなどが材料視された。 ユーロドルは、スイスフランの上昇や原油価格の反発を受けて、1.4354レベルから1.4442まで一時上昇したが、その後1.4341の安値へ値を下げて引けた。 またポンドドルは、英MPC議事録で、利上げの賛成票が、前回の3票から2票に減少。 タカ派のセンタンス氏の後任となったブロードベント氏が据え置きに投票したことが明らかとなり、1.6061まで下落、ドル円は80.01まで下落後、80.39まで反発した。 
 一方クロス円では、NYダウが値を下げたことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円は、115.57から115.10へ下落、ポンド円が128.99まで下落、オージー円が84.71から85.35、NZD円が65.23から65.71、カナダ円が82.13から83.74、スイス円が95.12から96.01まで上昇したが、その後値を消した。

6月23日の戦略

テーマ: 概況

コロフ

 それでは今日の相場展開です。欧米株は下落しており、日経平均株価も軟調な展開となるでしょう。シカゴ日経平均先物ではそれほど下落しているわけではありませんが、昨日までの上昇に対する利益確定の動きも強まりそうで、9500円台前半の動きもありそうです。

 為替相場ですが、ドル円を30分足で見ると、急激な上昇を見せています。ただ、目先はバンド幅の拡大が終了しそうで、調整の入りやすい状況と言えそうです。80.25円程度の水準を見ておきましょう。日足で見るとバンドの中心線まで来ています。RCIの形がかなり良いので、このままブレイクすることができるかどうかに注目が集まりそうです。バンド幅が狭いので、上値は81.30円とあまり見込めない所でしょう。

 ユーロドルは30分足で見ると、バンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅は依然として拡大しており、さらなる下値を追う可能性は十分にあるでしょう。日足で見てもバンドの中心線で抑えられての動きであり、バンドの下限を再度目指す可能性が高まっています。現状ではバンド幅が縮小しているので、1.4123ドル前後の水準が意識されることになりそうです。上昇していたRCI短期線が横這いとなっており、これが腰折れしたら下げを加速することになりそうで、その可能性も高いでしょう。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が小幅に下落しました。一方金価格は上昇して1550ドル台にのせての引けとなっています。市場にリスク回避的な動きが強まっていることを受けて、現物需要が高まる展開となっています。さらなる高値を目指すとの思惑が強く、ドルがユーロに対して買い戻された局面でもしっかりとした動きを見せており、期待の高まる状況となっています。

 一方原油価格も上昇しての引けとなりました。EIAの週間在庫統計でガソリン在庫が予想よりも減少しているといった事受けて、夏場のドライブシーズンに向けて、需給がひっ迫するとの思惑が強まり、買い優勢の展開となりました。製油所稼働率が予想よりも上昇していることも需要の増加を意識させることとなり、価格を押し上げる要因となりました。再度100ドルを目指す展開となるのかに注目が集まりそうです。

 穀物価格はコーン・大豆が急落しました。特にコーンは中心限月がストップ安に張り付くなど、大きく値を崩しました。気温上昇をはやして、一時買い優勢となりましたが、ドル高を受けて上値が抑えられれるとストップを巻き込んでの下げとなりました。

 為替相場のドル円は80円が強く意識されての動きとなっています。FOMCでQE3が発表されなかったことから、ドルに対する買い戻しが進行し、ドル円も戻してきています。ただ、なかなか上値も重く、レンジを抜けきれないもどかしさを感じる局面が続いています。

 一方、ユーロドルもFOMCを受けて1.44ドルから急激に下落してきています。バンドブレイクからバンドウォークする展開で、ドルの買い戻しが進みました。株式市場で上値が抑えられたこともリスク回避的な動きが意識され、ユーロに対する売り圧力を強めることとなりました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は下落しての引けとなりました。特に欧州市場はFOMCを控えていたこともあり、調整の動きが強まりました。方向感の見えにくい展開となる中で、ギリシャの新内閣が信任されても緊縮財政が実施されるかどうかは不透明との思惑から、リスク回避的な売りに押されました。NYダウもFOMCを控えて前日終値近辺でのもみ合いが続いていましたが、引けにかけて下げ足を拡大する動きとなりました。バーナンキFRB議長が会見で追加の緩和策を示唆しなかったことや、2011年の経済成長率の下方修正などが嫌気され、上値を抑える展開となりました。

 昨日はFOMCが開催され、その後バーナンキFRB議長の会見が行われました。政策金利に関しては据え置きが決定され、QE2は予定通り終了となりました。バーナンキ議長は雇用に関して、失業率が緩やかに低下していくとしたものの、その回復の速度はいらだつほど遅い、としています。なかなか改善しない経済状況やインフレが今後数四半期抑制される見通しであることを受けて、異例の低金利政策を長期間維持する方針となりました。長期間とは少なくとも今後2-3回の会合としており、そのまま年内は低金利が維持されることになりそうです。

 恐怖心理指数を見ると、続落しています。株価が下落したものの、12100ドル台を維持していることなどが好感されました。先行きに対する不透明感が根強く残るものの、破壊的な動きにはならないのでは、といった思惑も強く、市場は比較的落ち着いている状況と言えそうです。

 米10年債利回りですが、小幅に下落しての終了となりました。欧米の株式市場の上値が重かったことを受けて、安全資産である米国債に買いが集まりました。ただ、バーナンキFRB議長が追加の緩和に言及しなかったことを受けて、利益確定の売りに押される格好で、利回りは下値を消す動きとなりました。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (日) 森本日銀審議委員・長崎県金融経済懇談会における挨拶
15:00 (スイス) 5月貿易収支 (前回+15.2億CHF(+14.4億CHF) )
16:30 (独) 6月製造業PMI・速報値(前回57.7 予想56.7)
16:30 (独) 6月サービス業PMI・速報値(前回56.1 予想55.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・速報値(前回55.8)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・速報値(前回54.6 予想53.7) 
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・速報値(前回56.0) 〔55.4〕
17:30 (香港) 第1四半期経常収支 (前回+326.1億HKD(+259.8億HKD) )
19:00 (英) 6月CBI流通取引調査(前回+18)
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行政策金利発表 
20:00 ( トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利公表
21:30 (米) 5月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.45)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回41.4万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 (前回32.3万件 予想31.0万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+7.3% 予想-4.0%)
EU首脳会談(ブリュッセル、24日まで)
米30年インフレ連動債入札(70億ドル)

バーナンキ記者会見

テーマ: モノローグ

だいまん

米国の成長率の見通しの引き下げなどで、一時ドル売りとなったが、引き続き一時的との見方などが示され、ポジション調整もあって、ドル買いに。

終わったあとの動きは、今度を左右する上で重要。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入っているが基調は上向で、
目先も底堅い配置を保ってまだ上昇リスク。

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

うまく上昇してきたが、すでに買いすぎのゾーン、
一部でも利食いも。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

本日高値を更新し上昇の動き。
FOMCが気になるところだが、昨日から上昇の動きとなっていて、
このまま1.47に向かう可能性が高いと考えている。
直近の安値1.43ミドル付近がサポートされれば、上方向継続と考える。
押し目となれば、買いたいところ。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん

米FOMCを控えてドル売りが優勢。 

ユーロドルは、スイスフランの上昇や原油価格の反発を受けて、1.4354レベルから1.4442まで一時上昇。

ポンドドルは、英MPC議事録を受けて、1.6093まで下落、ドル円も80.01の安値まで一時下落した。

ポンド

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドは弱く売られる展開だが、直近は売られ過ぎて戻している。
流れはポンド売りに傾いていて、対ドル、対円、対スイスで売られやすい。
ポンドドルはこの後のFOMCやバーナンキ会見で
ドルの動きで左右されるかもしれず、注意したい。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンで伸びていきにくいレベル。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポンドだけ弱い動きだが、1.6140あたりが目先の抵抗。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も目先も上向きを保って上値を狙いやすい配置。
全体的にドル売りの流れ。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足のポイントが115.05-10にあり、抵抗として意識される。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.44をはさんだ展開に
FOMCを控えていることと1.44のオプションエクスパイアリーによって
両サイド需要が出てくる可能性あり

ユーロポンド

テーマ:

YEN蔵

0.8880を超え6月10日以来の高値を更新中。
この時の高値0.8915~20がブレークされると0.8975~80付近が次の
ターゲットに

ユーロポンド

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保ち、目先も上向きに転換し、
上値を狙いやすい配置。

6/21開催 『第3回 失敗から学ぶ賢いFX取引』 Webセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
社内講師:山口のWebセミナー『第3回 失敗から学ぶ賢いFX取引』
のオンデマンド配信を開始いたしました!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
http://www.invast.jp/seminar/archive/

また、ご質問はセミナー講師山口が管理人を務める、
「FaceBookページ『Global FX Community』」までお願いします。http://www.facebook.com/GlobalFXCommunity

結局

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.44ドル近辺に戻してきています。ドル円は80.30円を超えた時間もありましたが、そこからは下落しています。現状バンドの下限を意識しての動きであり、バンド幅が拡大に向かいそうで、ここからバンドウォークの可能性を秘めての動きとなっています。

欧州時間帯という事で、ある程度の動きがあってもおかしくはないでしょう。リスク志向の動きが強そうな状況ではありますが、NYダウも急激に戻してきており、積極的に買うことができるのかどうか、懸念も残ります。そもそも今日はFOMCですから、一方向にポジションを傾けづらいという事もあります。慎重に対処していきましょう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4330-1.4460)
高値の1.4430-35から下落が1.4345-50まで拡大も、この位置を維持して、反発が1.4400-10のストップ圏に迫るも上抜けていない。引き続き上値追いは不透明で、1.4400-10、1.4430-35の戻り高値を超えて1.4445-55の上抜けから、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は1.4385-90、1.4370-75の戻り安値維持ではサポートが有効。ただし、1.4360-65や1.4340-0の窓の下限割れからは、下落が1.4320-30や1.4315-20のサポートまで拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.4300-10や1.4290-95の戻り安値割れで、その場合1.4275-80の窓の下限、1.4260-65から1.4245-55の窓、1.4230-35の窓の下限などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4220-25の上昇スタート位置や1.4210-15の戻り安値割れで、割れて1.4190-95を割り込むと、相場は崩れ、1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置まで視野となり、更に割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4375-80と1.4400-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは1.4430-35超えが倍返し。ターゲットは1.4445-55、1.4465-70と利食い優先から、売りは1.4485-90と売り上がって、ストップは1.4495-05超えとなる。 一方下値は、1.4370-75と買い下がって、ストップは1.4360-65割れで、1.4340-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.4315-30での買い戻し&買いで、ストップは1.4300-10割れや1.4290-95割れでの倍返し。ターゲットは、1.4275-80、1.4260-65と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4245-55、1.4230-35と買い下がって、ストップは1.4220-25割れや1.4210-15割れで、倍返しはこの位置から1.4190-95割れで検討される。 ターゲットは1.4170-80、1.4160-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 (予想時レート:1.4395 予想時間 15:15)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/21レンジ
0.8400~0.8456 引け0.8405
Daily Pivot 0.8420

ハイブレーク=0.8497
レジスタンス2=0.8476
レジスタンス1=0.8441
現在値=0.8421-25
ピボット=0.8420
サポート1=0.8385
サポート2=0.8364
ローブレーク=0.8329

現在の方向性:やや下向き
コメント:じり安か。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/21レンジ
129.71~130.34 引け130.25
Daily Pivot 130.10

ハイブレーク=131.12
レジスタンス2=130.73
レジスタンス1=130.49
現在値=130.11-18
ピボット=130.10
サポート1=129.86
サポート2=129.47
ローブレーク=129.23

現在の方向性:やや上向き
コメント:130.50のレジスタンスをまだ抜けていない。もう一度
トライしに行くと思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/21レンジ
1.6167~1.6250 引け1.6243
Daily Pivot 1.6220

ハイブレーク=1.6356
レジスタンス2=1.6303
レジスタンス1=1.6273
ピボット=1.6220
現在値=1.6215-19
サポート1=1.6190
サポート2=1.6137
ローブレーク=1.6107

現在の方向性:やや上向き
コメント:小動きながらも、まだ上に向いている。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/21レンジ
114.65~115.61 引け115.56
Daily Pivot 115.27

ハイブレーク=116.86
レジスタンス2=116.23
レジスタンス1=115.90
現在値=115.28-32
ピボット=115.27
サポート1=114.94
サポート2=114.31
ローブレーク=113.98

現在の方向性:やや上向き
コメント:116円台にのせることができるかどうか、まだ上昇
継続中。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/21レンジ
1.4307~1.4423 引け1.4411
Daily Pivot 1.4380

ハイブレーク=1.4570
レジスタンス2=1.4496
レジスタンス1=1.4454
ピボット=1.4380
現在値=1.4367-70
サポート1=1.4338
サポート2=1.4264
ローブレーク=1.4222

現在の方向性:やや上向き
コメント:まだ下からの戻りトライ継続中とみる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/21レンジ
80.05~80.24 引け80.19
Daily Pivot 80.16

ハイブレーク=80.46
レジスタンス2=80.35
レジスタンス1=80.27
現在値=80.23-26
ピボット=80.16
サポート1=80.08
サポート2=79.97
ローブレーク=79.89

現在の方向性:持ち合い
コメント:80.00~80.40のレンジにはまってしまった。
今は動意を感じられない。今後どちらに抜けていくか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のユーロドルは1.4330付近でギリシャ議会で信任投票となり時間切れ。
信任可決を見込んでの買いはここで終了で、今は下げている。
1時間チャートは上昇の流れになりつつあり、
昨日安値の1.43付近がサポートされれば、この後も上昇か。
逆にここを下抜けてしまうと、わからなくなる。
いずれにせよ、今夜のFOMCとバーナンキ会見待ちか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9582.73(+123.07)

今日の東京市場前場は大幅上昇となっています。100円を超える上昇で9600円を目指す動きとなっています。急激な動きとはなっていないものの、じりじりと上値を伸ばす展開となっています。高値でもギリギリ9600円には届いていませんが、後場ではつける可能性が高いでしょう。

為替相場は全体的に方向感が見えにくいものの、ドル円はしっかりとした動きが続き、ユーロドルは上値の重い展開が続いています。欧州時間まで様子見といった感じでしょうか。それとも今日はFOMCであり、そこまで待つ可能性もあります。レンジ圏での動きが想定されるだけに、レンジの上で売り、下で買いといった展開となるでしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9525.25(+65.59)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。NYダウをはじめとする海外株式市場の上昇の流れを受けて、しっかりとした動きです。9500円台を回復しており、さらなる上値を目指せるかに注目です。期待できると見ています。ただ、昨日の上昇に対する利益確定の動きもありそうで、一時的には9500円割れがあるかもしれません。

為替相場はドル円は相変わらずの小動きとなっています。方向感が見えにくい状況ですが、ユーロドルが下落していることを受けて、ドル円もしっかりとしています。ドルに対する買い戻しが緩やかに続いている状況で、目先はこの動きが続くのではないでしょうか。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4330台まで上昇も、上ヒゲとなっており、噂で買って、事実売りだが、既にこれも終了。 次の方向感は重要と見られる。一応戻り売り志向で、1.4410をストップに1.44方向での売り場探しから、ターゲットは60分足のサポートが位置する1.4305-15など。#24gp 

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、動意が薄くやらない方が無難だが、80.15-20が維持されればとの感じ。 一応期待感は80.50方向への上昇で、ロング狙いは変わらず。ストップはできれば、79.90. #24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャの内閣信任投票への期待感から、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。 米5月中古住宅販売件数は、ほぼ市場予想通りの結果となり、反応は限定されたが、NYダウが堅調な上昇を示現したことで、ユーロの買い戻しが強まった。 ユーロドルは、独6月ZEW景気期待指数が、市場予想を下回ったが、1.4315を安値に1.4423まで一時上昇。 ドル円は80.05から80.20での揉み合い推移を継続した。 一方クロス円も買い戻しが優勢。 ユーロ円が115.64、ポンド円が130.41、オージー円が85.12、カナダ円が82.60、スイス円が95.51まで上昇したが、NZD円は64.98まで下落した。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。金価格も上昇しての引けとなっています。ギリシャ新内閣の信任に関しては売り材料だったものの、シティのアナリストが年内1600ドルまで上昇、といった見解を示したことで、下値の堅い展開となりました。またその他の商品価格の堅調な動きを眺めて買い優勢となりました。

 一方原油価格も小幅に上昇しての引けとなりました。ここまでかなり売り込まれてきたことから、買い戻しの動きが継続しました。ギリシャ問題の解決に向けての動きも買い材料として意識されました。しかし、国際エネルギー機関が、サウジアラビアが原油の増産を始めた、との観測を示したことで上値を抑えられる展開となりました。原油7月限は取引最終日で、一時今週の高値を更新しましたが、上値は抑えられました。

 穀物価格はコーン・大豆が堅調な動きとなりました。ドル安が進行したことで、穀物にも買いが集まりやすい展開となりました。産地の気温が高くなるとの予報から上値を伸ばす展開となりましたが、原油価格の上値が重く、穀物も伸び悩みました。

 為替相場のドル円は80円台を守っての推移となっています。狭いレンジでの動きとなっています。徐々に下値が堅くなってきているようにも見えますが、上値も重く、狭いレンジでの動きを強いられています。リスクに対する反応が鈍く、方向感を見出しにくい局面が継続しています。

 一方、ユーロドルはギリシャ新内閣の信任に対する楽観的な見方から、ユーロに対する買い圧力が高まる展開となりました。一時1.44ドルを回復する動きとなりました。しかし、信任されたとの報道を受けて、材料出尽くし感から、東京時間早朝1.43ドル台半ばまで押し込まれる時間もありました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は大幅上昇となって引けました。ギリシャの新内閣が議会で信任されるのでは、といった思惑が強まり、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となりました。また、商品価格の上昇により関連銘柄に買い圧力が強まる展開となりました。売られていた銀行株にも資金が集まり、しっかりとした動きが継続しました。米中古住宅販売件数は予想よりも減少幅が小さかったことを受けて、相場には悪影響をほとんど与えませんでした。NYダウは一時130ドルを超える上昇を見せ、その後も堅調な動きを続けて、100ドルを超える上昇となって引けました。

 昨日はギリシャの新内閣が議会で信任されるかどうかに注目が集まりました。事前の予想で信任される、との見方が広がりましたが、結果は155対143で信任されました。これによりギリシャ問題は解決に向けて進展を見せるのでは、といった思惑が広がりそうです。ただ、この結果に関しては予想通りであり、目先の動きとしては材料出尽くし感からユーロが下落するといった展開となっています。一方、中古住宅販売件数は年率換算で481万戸と前回の500万戸からは大きく減少しています。予想よりは良かったものの、状況は芳しくない所です。

 恐怖心理指数を見ると、続落しています。株価が12000ドル割れの水準から急反発しており、市場の恐怖心理も低下しています。20を下回る水準での動きへと戻しており、比較的落ち着いた状況ということができるでしょう。リスク回避の巻き戻しといった所で、先行きには不透明感も残ります。

 米10年債利回りですが、上昇しての引けとなりました。それでも3%を割り込んでの動きであり、かなり低い利回りとなっています。ギリシャの新内閣が信任され、それにより緊縮財政策が可決されてギリシャ向け融資がされるのでは、といった思惑から、リスク回避的な動きが後退し、安全資産としての米国債に対する売り圧力が強まる展開となりました。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期経常収支 (前回-35.20億NZD)
17:00 (南ア) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.4%)
17:30 (英) BOE議事録 (6月8-9日分)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回+13.0%)
21:00 (ノルウェー) ノルゲバンク政策金利発表 
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回-9.8 予想-10.0)
23:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回-0.3% 予想-0.2%)
23:30 (加) カナダ中銀金融システムレビュー公表
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-341万バレル)
01:00 (ユーロ圏) レテルメ・ベルギー首相講演
01:30 (米) FOMC政策金利発表
03:15 (米) バーナンキFRB議長・記者会見
独債入札(40億ユーロ)

ギリシャの信任投票は

テーマ: モノローグ

だいまん

日本時間22日午前6時頃に、投票が行われる見通し。

大分織り込みのユーロ買いになっており、ECB理事会の後のような、Sell on Factに、ならなければ、よいと思うが。。。。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ギリシャの内閣信任投票が可決するとの見通しから、NYダウが上昇。リスク志向の動き。

ユーロドルは1.4422まで一時上昇。 
ドル円は80.06から80.20での揉み合いが継続。


クロス円も買い戻しが優勢。 ユーロ円が115.50、ポンド円が130.15、オージー円が85.10、カナダ円が82.51、スイス円が95.31まで上昇したが、NZD円は64.98まで下落した。

ドルスイス

テーマ:

千秋先輩

目先は上向きだったが、基調も目先も下向きで重い配置に。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

80円が底堅いが、流れは下方向。
一気に下抜けしにくそうだが、上値も重く、
まずは80円付近と次は79円50付近が注目される。
6月後半の期末を考えると、買いはしにくく、戻り売りスタンスか。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も目先も上向きに転換してきた。
キゥイも底堅い配置を保っている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

緩やかに上昇の動き。
しかし上値は少し重くなってきているが、まだ上昇と考える。
このまま1.44を越えて行けば、6月14日の1.45付近へ向かう動き。
それでも明朝のギリシャ信任投票には注目が集まっていると思われ注意したい。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

中古住宅販売件数
 結果:481万件
 予想:480万件

発表後、ダウが上値を拡大し、マーケットはドルと円が小幅に
売られる展開。

ドル円が底堅い

テーマ: 概況

コロフ

80円台を割り込みそうで割り込まないといった展開となっています。下値での押し目買い意欲が旺盛で、このままなんだかんだで割らずに上昇といった可能性がないわけでもない、といった所なのでしょうか。予想としては割るのでは、と見ていますが、ここまで底堅いと言いますか、攻め込めないと不安になります。

一方で、ユーロドルもしっかりとした動きです。流れとしてはドル売りということになるのでしょう。リスク志向であり、ダウもしっかりとした動きとなっています。リスク回避の巻き戻しといった所でしょう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も弱含みで上値は重い配置。

ドル円は

テーマ:

KC

ストレート、クロスと全体的にもう少し動いて欲しいところですが、今は大きく動き待ちといったところでしょうか。
現在は行ったり来たりの動きですので、短期のデイトレを考えてのトレードですね。

ドル円は金曜の終値の80.00は面白い位置でした。これをみると79.80あたりまでのトライがあるのか、ここから切り返ししていくのか?注目ですね。
切り返しを想定して買ったとしてもストップは79.50の下になりますので、損切りの金額を明確にしておくことが大事です。
ただドル円はまだ上げるという状態ではないです。17日に80.35辺りを割れてしまったので、上昇には時間がかかりそうだということが分かったと思います。本日の高値は80.36なので、上昇の為にはそのラインも上抜けていかなければいけませんね。

ユーロのオプション

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.4245ニューヨークカットの噂
ここをはさんでレンジの動き

ドルカナダ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

日足は重く、現状も基調目先ともに下向きで重い配置。

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.62のせと半値戻し
1.6210~15抜けると全戻しになりそうだが
ここをキャップできるかどうかがポイント

落ち着いた動き

テーマ: 概況

コロフ

現状は比較的落ち着いた動きになっています。ユーロの下落もとりあえずは一服していますし、ドル円は相変わらずの小動きが続いています。時間帯的にもとりあえずは落ち着きやすい所であり、次の方向性を探るといった所ではないでしょうか。

問題があるとすればNYダウの動きでしょう。12000ドルを突破し、さらに上値を追う動きとなっています。ただ、週刊誌でも書きましたが、三尊天井の形になる可能性があり、先行きには警戒感が強まります。目先は戻しであっても予断を許さない局面と言えそうです。

ドイツZEW

テーマ: 独り言

YEN蔵

6月ドイツZEWは-9.0と予想の-3.0を下回る
現況指数は87.6と予想の90を下回る
ユーロはモデル系の売りなどで1.43中盤から前半に下落
1.4280~1.4300が短期サポート

指値注文とトリガ注文、迷ったら・・・

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
サポートセンターへのお問い合わせの多い「指値注文」と「トリガ(逆指値)注文」
についてインヴァスト公式ブログ違いを掲載いたしました。
よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上向の配置で上値をのばしてきたが、目先下向きに。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ここまで動きの少なかった為替相場ですが、ここにきて動きが出てきています。ユーロドルが押され気味で、バンドの下限を試す展開となっています。ポンドも軟調な展開となってきています。バンド幅が縮小しているだけにエネルギーは蓄積されています。ここから一気にバンドブレイクからバンドウォークといった展開となるのかどうかに注目です。

一方のドル円に関しては方向感が見えにくい所です。80.20円を挟んでの動きが継続しています。動きだしたらそれなりに方向感を出してきそうですが、そういった展開も目先は期待薄といった状況となっています。住宅指標を待つといった所でしょうか。

待つ相場

テーマ: 独り言

田向宏行

今日の虹色ブログにも書いたが、マーケットは方向感なく、
今夜のギリシャ信任投票と、明日のFOMC待ちといったところ。
債務状況を考えるとこのタイミングで信任投票が否決されることはないだろう
と思いつつも、ギリシャなら平気でやりかねない、との思惑もあるだろう。
まずは東京時間明朝に結果の出る信任投票待ちで様子見。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

  21日の東京外国為替市場は、ギリシャ改造内閣の信任投票を控えて、神経質な展開となった。 ドル円は80.35から80.09まで一時下落、ユーロドルは、欧州金融安定ファシリティー(EFS)を拡充する方針が報じられたことで、1.4385まで上昇したが、フィッチが「ギリシャ債務の交換や自発的なロールオーバーはデフォルトとみなす」との見方を再度示したことで、1.4302まで下落後、ショート・カバー気味に反発した。 一方クロス円では、ユーロ円が115.35から114.65へ下落後、再度115円台へ値を戻し、ポンド円が129.78から130.37、NZD円が64.76から65.32、カナダ円が781.70から82.13、スイス円が94.78から95.19での推移となったが、オージー円は、豪準備銀行が発表した6月7日分の金融政策決定会合の議事要旨で、「ある時点での利上げは必要だが、その緊急性はない」との見解を示したことで、85.16から84.45まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.55-116.00)
一時115.30-35に上ヒゲを描いたが、更なる動きとならず、現状は115.20-25の戻り高値がCapされると上昇もおぼつかない。超えて115.40-55の戻り高値が視野となるが売りが出易い。115.65-70の上ヒゲや115.75-80の下落スタート位置を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。 一方下値は、114.90-95、114.75-80、114.65-70から114.55-60の窓の維持ができるとサポートからは堅調だが、 114.40-45を割れると下落が114.05-15の戻り安値まで視野となるが、サポートからはこういった維持での買いが検討される。注意は113.85-90の戻り安値割れで、割れて不透明な113.60-65や113.50-55の直近戻り安値割れから、特に113.40-45の戻り安値を割れるケースがマイナスで、その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。
従って戦略としては、114.90-95と115.20-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は114.75-80、114.55-70と買い下がって、ストップは114.40-45割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは114.05-15での買い戻し&買いで、ストップは113.85-90割れで、倍返しも一考となるが、113.50-65、113.40-45などの維持では買い戻しから、割れての再順張りも検討される。 このターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 一方上値は115.30-35超えでの倍返し。このターゲットは115.40-55での利食い;&売り直しで、ストップは115.65-70や115.75-80超えで、115.95-00、116.05-10の売り直しは、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。(予想時レート: 115.15 予想時間 15:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4260-1.4410)
上昇が一時1.4380-85まで拡大も上ヒゲとなり、現状は1.4360-65の戻り安値がCapされると弱い形。1.4380-85を超えて、1.4405-10の窓の上限まで視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は1.4335-40、1.4315-25の戻り安値維持ではサポートから堅調も、1.4300-10や1.4290-95の戻り安値を割れると、1.4275-80の窓の下限、1.4260-65から1.4245-55の窓、1.4230-35の窓の下限などが視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 注意は1.4220-25の上昇スタート位置や1.4210-15の戻り安値割れで、割れて1.4190-95を割り込むと、相場は崩れ、1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置まで視野となり、更に割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると、下落リスクが高まるので注意。 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4335-40と1.4360-65のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4315-25と買い下がって、ストップは1.4300-10割れや1.4290-95割れでの倍返し。ターゲットは、1.4275-80、1.4260-65と買い戻しで、買いはこういった維持から1.4245-55、1.4230-35と買い下がって、ストップは1.4220-25割れや1.4210-15割れで、倍返しはこの位置から1.4190-95割れで検討される。 ターゲットは1.4170-80、1.4160-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4380-85超えがストップで倍返しも検討されるが、 ターゲットは1.4405-10での利食い&売り直しから、ストップは1.4420-35超え、または売り上がって、1.4445-55を超えでの倍返しとなる。(予想時レート:1.4355 予想時間 15:10)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/20レンジ
0.8408~0.8518 引け0.8461
Daily Pivot 0.8462

ハイブレーク=0.8627
レジスタンス2=0.8572
レジスタンス1=0.8517
ピボット=0.8462
現在値=0.8428-32
サポート1=0.8407
サポート2=0.8352
ローブレーク=0.8297

現在の方向性:やや下向き
コメント:0.86台は遠くなった。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/20レンジ
128.97~130.21 引け130.00
Daily Pivot 129.73

ハイブレーク=131.72
レジスタンス2=130.97
レジスタンス1=130.48
現在値=130.09-16
ピボット=129.73
サポート1=129.24
サポート2=128.49
ローブレーク=128.00

現在の方向性:やや上向き
コメント:現状はやや上向きで130.50のレジスタンスをこなせるか
どうか。超えなければ再度下向きになると思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/20レンジ
1.6109~1.6235 引け1.6199
Daily Pivot 1.6181

ハイブレーク=1.6379
レジスタンス2=1.6307
レジスタンス1=1.6253
現在値=1.6217-21
ピボット=1.6181
サポート1=1.6127
サポート2=1.6055
ローブレーク=1.6001

現在の方向性:やや上向き
コメント:1.62台にのせてきた。1.63半ばが次のターゲットと
なるが、どうなるか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/20レンジ
113.59~114.98 引け114.78
Daily Pivot 114.45

ハイブレーク=116.70
レジスタンス2=115.84
レジスタンス1=115.31
現在値=115.00-04
ピボット=114.45
サポート1=113.92
サポート2=113.06
ローブレーク=112.53

現在の方向性:やや上向き
コメント:115円台にのせてきたので、上を試す。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/20レンジ
1.4191~1.4328 引け1.4303
Daily Pivot 1.4274

ハイブレーク=1.4494
レジスタンス2=1.4411
レジスタンス1=1.4357
現在値=1.4344-47
ピボット=1.4274
サポート1=1.4220
サポート2=1.4137
ローブレーク=1.4083

現在の方向性:やや上向き
コメント:戻り高値を超えてきたので、もう少し上が
ありそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/20レンジ
80.02~80.36 引け80.25
Daily Pivot 80.21

ハイブレーク=80.74
レジスタンス2=80.55
レジスタンス1=80.40
ピボット=80.21
現在値=80.15-18
サポート1=80.06
サポート2=79.87
ローブレーク=79.72

現在の方向性:やや下向き
コメント:80.35-40が現状重い。抜けなければ再度下へ行くと
見ている。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9420.43(+66.11)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。欧州株は軟調だったものの、NYダウが切り返して上昇した流れを受けて、買い優勢の展開となっています。9400円台を維持できるかどうかがポイントになりそうですが、一時的に割り込んでも、しっかりとした動きとなって、乗せて引けるのではないかと見ています。

為替相場はユーロドルが上昇しています。リスク志向の動きということでしょうか。ギリシャ問題が一服するとの思惑から、買い優勢の展開となっています。とはいえ、状況が定まってきているわけでもなく、依然として先行き不透明感が漂います。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、ギリシャの信任投票を控え、動きづらいが、結果はNY午後などへずれ込みそう。 早い仕掛けは危険かも。ただ、チャートからは、下値で買い戻しが率先される可能性。 ストップは1.4210-25、また1.4190において1.42ミドル方向は買い検討。上値は1.4340-55がストップとなるが、超えても1.4430超えなどをバックに、1.44手前は売り狙い。 #24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、不透明な揉み合いも、下値は若干ビッド気味か? 80.20が支えると強いが、これは見て対応。 80円割れまで買い下がって、ストップは79.90. 上値は80.50が利食いの理想位置だが、いつ来るか分からないので任意。#24gp

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。金価格も上昇しての引けとなっています。ギリシャ問題の先送りが懸念されて、安全資産としての金に対する買い圧力が高まりました。歴史的な高値圏にあることから、上値の重さも意識されますが、通貨に対する懸念から現物に対する需要は高く、しっかりとした動きが続く展開となっています。

 一方原油価格も小幅に上昇しての引けとなりました。景気の先行きに対する懸念から需要減退が意識され、一時91ドル台前半まで押し込まれました。しかし、ここまでの下落を受けて、そろそろ下げ止まる、との思惑が広がり、押し目買いの動きが強まりました。欧州問題が一服するとの思惑からNYダウが買い戻されたことも好感されました。7月限の最終取引を明日に控える中で、荒っぽい値動きとなりました。

 穀物価格はコーン・大豆が堅調な動きとなりました。先週の急落を受けて、値ごろ感からの押し目買いが優勢の展開となりました。ギリシャ支援先送りで上値を消しましたが、ドルが対ユーロで反落したことなどを受けて、割安感から買いが集まりました。

 為替相場のドル円は80円台を守っての推移となっています。80円~80.30円という狭いレンジでの動きとなっています。下値では値ごろ感からの買いが入っていますが、上値も重く、方向感の見出しにくい展開となりました。

 一方、ユーロドルは1.43ドル台を回復しての動きとなっています。ギリシャ問題が先送りされたものの、その後の要人発言や、ユーロクロスに実需筋からの買いが入ったとの思惑もあり、全体的にユーロが買い戻される展開となりました。ただ、上昇後は1.433ドル前後が高値として意識され、横這いでの推移が続きました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場はまちまちとなりました。欧州株は軒並み下落しています。ギリシャ問題が先送りされた事で、今後もこの問題が継続することとなり、先行きに対する不透明感が高まりました。特に金融株を中心に下げ幅を拡大する展開となりました。一方のNYダウは上昇しての引けとなりました。欧州問題がくすぶる中で、朝方に安値を付けましたが、その後は持ち直し、堅調な動きを続けました。12000ドルを割り込む水準では、押し目買いが入りやすい状況となっているようです。ただ、積極的に買うというのも市場全体の雰囲気から、難しそうな局面と言えそうです。

 昨日はギリシャ問題に対する要人発言で相場が動きました。緊急会合によりギリシャに対してはとりあえず支援を行う事が決定しましたが、最終的な結論は先送りされており、市場の不安心理を払拭することはできませんでした。しかし、ユンケル・ユーログループ議長がユーロ圏財務相らは欧州安定メカニズムの枠組みの詳細について合意した、と発言し、さらにレグリング欧州金融安定ファシリティー最高経営責任者がEFSFの保証は将来4400億ユーロから7800億ユーロに引き上げられる、との見通しを示したことで、改善期待も高まりました。

 恐怖心理指数を見ると、急落して20を割り込んでの引けとなっています。急激な上昇を続けていただけに、過度の不安を織り込んだのでは、といった思惑が広がりました。欧州債務問題に対する見方が割れる中で、市場も方向感を見極めにくくなっているように感じられます。

 米10年債利回りですが、上昇しての引けとなりました。それでも3%を割り込んでの動きであり、かなり低い利回りとなっています。ギリシャ問題が先送りされたことで、リスク回避的な動きが強まる場面もありましたが、債券に対する買われすぎ感が強まっていることや、NYダウが急激に買い戻された流れを受けて、債券は手仕舞いの売りに押される展開となりました。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、主だった経済指標の発表のない中、NYダウが堅調な上昇を示現し、リスク回避志向の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、ユーロ圏財務相会合において、ギリシャへの追加支援について先送りとなったが、ユンケル・ユーログループ議長が、「ギリシャ首相が金融支援を確実にするため必要な行動は全て実行する」と述べたことを受けて、ギリシャ救済策への懸念が後退。 1.4328まで買い戻され、ポンドドルも1.6235まで上昇した。 またドル円は動意の薄い展開が続くも、80.37から80.10まで下落後、反発的な動きとなった。一方クロス円も日中高値圏を目指す動きとなり、ユーロ円が115.00、ポンド円が130.23、オージー円が85.01、NZD円が65.17、カナダ円が82.09、スイス円が95.42まで上昇した。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録
17:00 (南ア) 第1四半期経常収支 (前回-170億ZAR)
17:10 (英) フィッシャー英MPC委員講演
17:30 (香港) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+5.2%)
17:30 (英) 5月財政収支(前回-77億ポンド)
18:00 (独) 6月ZEW景況感調査 (前回3.1 予想-5.0)
18:00 (独) 6月ZEW景気現況指数(前回91.5)〔91.0〕 
18:00 (ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査 (前回13.6)
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数(前回-2)
21:00 (米) ガイトナー米財務長官講演
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.7%)
21:30 (加) 5月景気先行指数 [前月比] (前回+0.8%)
21:50 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領とユンケル・ユーログループ議長が会談
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回505万件 予想485万件)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-0.8% 予想-4.0%)
02:00 (スイス) ヒルデブランドSNB総裁講演
02:00 (全) リプスキーIMF専務理事代行講演(ベルリン)
ギリシャ改造内閣の信任投票実施(ギリシャ時間深夜の見込み)
英国債入札(47.5億ポンド)

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.81台前半がキャップされ再び下落へ
0.806570付近が重要なサポート、切れれば下落トレンド再開か

WTI

テーマ: 独り言

YEN蔵

93~95ドル付近は2月にギャップを空けて上昇したレベル
完全に窓うめ
90~93のレンジに
90が割れると結構落ちそうだが

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

金曜同様1.433035付近がレジスタンスに
ここを抜ければ1.4370~80付近がレジスタンスに

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

主だった経済指標の発表のない中、NYダウが95ドル近い上昇を示現し、リスク回避志向の巻き戻し的な動きとなった。
 
ユーロドルが1.4328まで上昇、ドル円も80.10から80.30まで値を上げた。 ユーロ円が114.95、ポンド円が130.23、オージー円が85.01、NZD円が65.17、カナダ円が82.06、スイス円が95.42まで上昇した。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.05ミドルではとまらず強い。
基調も目先も下向きからフラット。

巻き戻し

テーマ: 独り言

田向宏行

先週後半のドル買い・円買いの動きが巻き戻されて、
ドル売り・円売りとなってきている。
もっとも先週も前半はドル売り・円売りになってから、
ギリシャ問題でドル買い・円買いになっており、
今週もギリシャの信任やユーロ問題で
再びドル買い・円買いになるかもしれない。
基本的にはドル買い・円買いスタンスなので、
戻しが終わるのを見極めたい。

ユーロ急騰

テーマ: 概況

コロフ

ユーロは相変わらずの動きとなっています。1.43ドルを回復しての動きであり、30分足で見ると、現状でまだバンドウォークの格好となっています。特段材料があったようにも見えないのですが、NYダウの12000ドル回復からリスク志向の動きとなっているのでしょうか。それともギリシャ問題の一服感があるのでしょうか。

そのあおりを受けて、ドル円が下落しています。再度80円割れを目指しそうな格好です。下値の堅さを意識しながらの動きであり、割り込むにはちょっと材料不足の感も否めません。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間で戻されている。
オージードルの1.05、オージー円の84円が堅い。
しかし下方向へのトライが続いており、スタンスはショート。
やはりギリシャの動きに注目か。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

反発しているが、日足でポイントが80円ミドルにあり、
目先も買いすぎで、そのあたりは抵抗になりそう。

現状の動き

テーマ:

コロフ

戻していたドル円が若干下落してきています。狭いレンジでの動きであり、方向感は見えにくい状況となっています。今日は米国で重要な指標が出るわけではないので、80円を割り込むことはないのでしょうか。可能性が高いのでは、と見ていただけに残念な動きとなっています。

ユーロドルは30分足で再度1.42ドルを割り込みそうな格好となっています。目先の動きとしてはあまり良くない状況ということができそうです。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気を保って反発しているが、
まだ目先は下向きを保って重い。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎから少し調整の動き。1.05ミドルが目先の抵抗。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

20日の東京市場は、ギリシャ向け追加支援の決定が、7月11日まで先送りされたことで、ユーロ売りが強まった。ユーロドルは、1.4299から1.4191まで下落。 ドル円は80.02から80.25で弱保合を継続した。
 一方クロス円は、株価が軟調な推移となったことで、売りが強まった。ユーロ円が114.54から113.58、ポンド円が129.62から128.91、オージー円が85.07から84.11、NZD円が65.05から64.44、カナダ円が81.75から81.28、スイス円は94.15まで下落後、94.82へ反発した。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間前にクロス円が売られましたが、ドル円が下げきらず、
クロス円も少し戻しています。
そのなかで、豪ドルは売られているようです。
オージードルは下落、オージー円も84.40付近の注目ポイントを下抜けており、
豪ドルは下げる展開になりそうですが、まずは欧州の動きに注目したいと思います。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯になって、ドル円が一時80円割れを試す動きとなりましたが、そこからは何とか持ち直しています。とはいえ、やはり一時的には割り込むのでは、といった見方を維持していますが、さてどうなるでしょうか。上値の重い中で、攻め込まれたらきつい所です。80円割れの水準では個人の買いも旺盛でしょうから、積極的に売り込むということはないと思っていますが・・・

ユーロドルは大きく下げる展開となっています。日足のバンドの中心線を突破できずという事でいいのでしょうか。RCIの形もよくないので、先行きには警戒感があることも事実です。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先は上向きを保ち
下に伸びていきにくそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=83.50-85.00)
既に反発が85.05-10でCapされて、下落が84.25-30まで拡大。更なる突っ込み売りは不透明も、維持できないと日足の83.95-00のそれ以前の高値、83.35-45の戻り安値、窓の下限となる82.50-55、雲の下限となる82.20-25まで視野となるので注意。 一方上値は既に84.40-50のそれ以前の安値、84.70-90の戻り高値がCapされると弱い形。 85.05-10を超えて、85.20-25、85.35-45を超えて、85.55-60の窓の上限、85.65-75の窓の下限などが視野となるが、売りが出易い。 超えて85.90-95の上限、86.05-25の戻り高値と売りが出易い。超えて86.35-40や86.40-50の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。86.55-65の戻り高値や86.70-80の窓を超えて、一定の反発期待から、上昇が86.90-95から87.15-30の窓まで視野となるが、これも売りが出易い。 あくまで87.40-50や87.60-65の戻り高値を超えて、87.75-80の窓の上限、87.95-05の戻り高値が視野となるが、88.10-15の戻り高値を超えるまでは、再度売りが出易く、超えても88.25-30や88.50-60、88.75-80の日足の窓の上限の上抜けは不透明となる。 
従って戦略としては、84.25-30と84.40-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、下値はストップを83.95-00割れにおいて、維持のケースのみ買う形。 割れて倍返しも検討されるが、ターゲットは83.50、83.35-45と買戻しから、買いはできれば、82.50-55や82.20-25をバックに、83円前後から買いを検討する形がベターとなる。 一方上値は、84.70-90と売り上がって、ストップは85.05-10超えで、85.20-25まで売り上がっても、ストップは85.35-45超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは85.55-60、85.65-75と利食い優先から、85.90-95、86.05-25と売り上がって、ストップは86.35-40超えまたは、86.40-50、86.55-65と売り上がるなら、86.70-80超えでの倍返し。ターゲットは86.90-95、87.15-30と利食い&売り上がって、ストップは87.40-50超えや87.60-65超えでの倍返しとなる。 ターゲットは87.75-80、87.95-05と利食い優先から、売りは88.10-15超えがストップで、88.25-30、88.50-60、88.75-80での売り直しは、88.90-00超えがストップとなる。 (予想時レート:84.30 予想時間 16:00)

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.054045のポイントを切れてきた。
目先は下向き、基調は強気からフラット。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4135-1.4275)
反発が1.4290-95でギャップを埋めず、下落が1.4210-20の窓の上限まで拡大。 更なる突っ込み売りは不透明だが、反発が1.4245-55の窓でCapされると弱く、超えても1.4260-75の戻り高値にレジスタンスが残る形。 1.4290-00を超えて、1.4315-30の戻り高値が視野となるが、上抜けは不透明。 こういった上抜けから1.4340-55の窓を超えて、強気ムードから、1.4375-85から1.4405-10の窓まで視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 一方下値は1.4210-20割れると、サポートが控える1.4190-00などが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.4170-80の窓の下限や1.4160-65の上昇スタート位置を割れると1.4125-40の戻り安値、1.4110-15の戻り安値までターゲットとなるが、特に維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れると相場は崩れ気味となり、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4210-20と1.4245-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4190-00と買い下がって、ストップは1.4170-80割れまたは、買い下がっても1.4160-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4125-40、1.4110-15の動向次第。買ってもストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4260-75と売り上がって、ストップは1.4290-00超えで、1.4315-30を売りなおしても、ストップは351.4340-45超えまたは、1.4350-55超えでの倍返し。ターゲットは1.4375-85、1.4405-10と利食い&売り上がって、ストップは1.4420-35超え、1.4445-55をこえでの倍返しとなる。(予想時レート:1.4230 予想時間 15:30)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/17レンジ
0.8443~0.8510 引け0.8486
Daily Pivot 0.8480

ハイブレーク=0.8583
レジスタンス2=0.8547
レジスタンス1=0.8516
現在値=0.8494-98
ピボット=0.8480
サポート1=0.8449
サポート2=0.8413
ローブレーク=0.8382

現在の方向性:やや上向き
コメント:ユーロドルが下げればドルスイスは上がっていくと
思うが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/17レンジ
129.39~130.34 引け129.55
Daily Pivot 129.76

ハイブレーク=131.08
レジスタンス2=130.71
レジスタンス1=130.13
ピボット=129.76
現在値=129.25-32
サポート1=129.18
サポート2=128.81
ローブレーク=128.23

現在の方向性:下向き
コメント:先週の安値を割れてきているので、さらに下げて行く
可能性が高い。今週はあと200PTSくらい下、127円台までは
ありそうだと思うが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/17レンジ
1.6094~1.6200 引け1.6190
Daily Pivot 1.6161

ハイブレーク=1.6335
レジスタンス2=1.6267
レジスタンス1=1.6229
ピボット=1.6161
サポート1=1.6123
現在値=1.6114-18
サポート2=1.6055
ローブレーク=1.6017

現在の方向性:下向き
コメント:1.62台にものせきれなかった。ポンド円がちょっと
やばそうな雰囲気が出ており、ポンドドルも下へ行きそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/17レンジ
113.72~114.80 引け114.48
Daily Pivot 114.33

ハイブレーク=116.03
レジスタンス2=115.41
レジスタンス1=114.95
ピボット=114.33
現在値=114.11-15
サポート1=113.87
サポート2=113.25
ローブレーク=112.79

現在の方向性:下向き
コメント:115円台にのせることかできなかった。このままだと
113.50割れを試しに行きそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/17レンジ
1.4127~1.4339 引け1.4306
Daily Pivot 1.4257

ハイブレーク=1.4600
レジスタンス2=1.4469
レジスタンス1=1.4388
ピボット=1.4257
現在値=1.4229-32
サポート1=1.4176
サポート2=1.4045
ローブレーク=1.3964

現在の方向性:やや下向き
コメント:下からの戻りは1.43半ばの手前まで。再度下に
向かう展開を予想する。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/17レンジ
80.02~80.67 引け80.02
Daily Pivot 80.24

ハイブレーク=81.10
レジスタンス2=80.89
レジスタンス1=80.45
ピボット=80.24
現在値=80.19-22
サポート1=79.80
サポート2=79.59
ローブレーク=79.15

現在の方向性:下向き
コメント:先週は約100PTSの狭いレンジでしたが、引けは80.02で
安値引け。80.00を守れればまたショートカバーで上昇するだろう
が、現在はクロス円が重くドル円も重い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(6/13~6/17)レンジ
0.8348~0.8552 引け0.8486
Weekly Pivot 0.8462

ハイブレーク=0.8780
レジスタンス2=0.8666
レジスタンス1=0.8576
ピボット=0.8462
サポート1=0.8372
サポート2=0.8258
ローブレーク=0.8168

現在値 0.8505-09 (14:14)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/13~6/17)レンジ
129.39~132.28 引け129.55
Weekly Pivot 130.41

ハイブレーク=134.31
レジスタンス2=133.30
レジスタンス1=131.42
ピボット=130.41
サポート1=128.53
サポート2=127.52
ローブレーク=125.64

現在値 129.28-35(14:09)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/13~6/17)レンジ
1.6078~1.6443 引け1.6190
Weekly Pivot 1.6237

ハイブレーク=1.6761
レジスタンス2=1.6602
レジスタンス1=1.6396
ピボット=1.6237
サポート1=1.6031
サポート2=1.5872
ローブレーク=1.5666

現在値 1.6120-24 (14:07)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/13~6/17)レンジ
113.47~116.69 引け114.48
Weekly Pivot 114.88

ハイブレーク=119.51
レジスタンス2=118.10
レジスタンス1=116.29
ピボット=114.88
サポート1=113.07
サポート2=111.66
ローブレーク=109.85

現在値 114.06-10(14:04)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/13~6/17)レンジ
1.4074~1.4498 引け1.4306
Weekly Pivot 1.4293

ハイブレーク=1.4935
レジスタンス2=1.4717
レジスタンス1=1.4511
ピボット=1.4293
サポート1=1.4087
サポート2=1.3869
ローブレーク=1.3663

現在値 1.4227-30 (14:00)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/13~6/17)レンジ
80.02~81.08 引け80.02
Weekly Pivot 80.37

ハイブレーク=81.79
レジスタンス2=81.43
レジスタンス1=80.73
ピボット=80.37
サポート1=79.67
サポート2=79.31
ローブレーク=78.61

現在値 80.18-21(13:55)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、あまりやる気が起きないが、パターンからは、上値をつけた後だらだら下がるケースがあるから、注意。 既に80.20が高値となるか注目。その場合、やっぱり80円割れありかも。#24gp

24GP

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドルは、未だ1.43方向への反発では、戻り売り。ストップは1.4330などに設定できれば、ベターか? ターゲットは1.42ミドルを割れて、1.42前半。 割れてから仕掛けるのも手か?#24gp

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9383.24(+31.84)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。先週末、NYダウが12000ドルを回復した流れを受けて、しっかりとした展開となっています。9400円を回復できるかどうかがポイントとなるでしょう。流れとしては一時的には回復しそうですが、積極的に買い進むには材料不足でしょう。

為替相場はドル円が80円台を維持しての動きとなっています。月曜朝の動きには警戒感が強まっていましたが、とりあえずこちらもしっかりとした動きとなっています。欧州時間で上昇することができるかどうかに注目が集まります。一時的には割り込む時間があってもおかしくはないと見ています。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ:

コロフ

朝方の急激な動きは今の所回避されているようです。ドル円は80円割れがあるかどうかといった展開になりそうです。今日の朝方の段階で急落しないと一気に押し込むのは難しいのではないでしょうか。となると、80円を割れた段階で買い下がっていくのが良いのではないでしょうか。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 06:22
EURUSD 1.4282-88
USDJPY 80.10-13
GBPUSD 1.6163-72
USDCHF 0.8481-89
AUDUSD 1.0606-14
NZDUSD 0.8106-16
EURJPY 114.40-48
GBPJPY 129.47-57
AUDJPY 84.96-05
NZDJPY 64.92-04
CADJPY 81.59-80
CHFJPY 94.41-48
EURGBP 0.8831-38
EURCHF 1.2113-25
ZARJPY 11.76-90

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 05:55
EURUSD 1.4270-81
USDJPY 80.11-19
GBPUSD 1.6158-72
USDCHF 0.8489-01
AUDUSD 1.0598-12
NZDUSD 0.8094-08
EURJPY 114.34-49
GBPJPY 129.47-67
AUDJPY 84.90-06
NZDJPY 64.84-02
CADJPY 81.53-73
CHFJPY 94.26-41
EURGBP 0.8825-28
EURCHF 1.2118-32
ZARJPY 11.77-91

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高[前期比](前回+3.1%)
08:01 (英) 6月ライトムーブ住宅価格指数(前回+1.3%)
08:50 (日) 5月通関ベース貿易収支 (前回-4637億円(-4648億円) 予想-7102億円)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回103.8)
14:00 (日) 4月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回96.4)
15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.4% 予想+6.2%)
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支(前回 -47億EUR)
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
00:30 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
01:00 (ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
キーNZ首相・豪議会で演説、(日本)月例経済報告
ユーロ圏財務相会合

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 04:50
EURUSD 1.4270-77
USDJPY 80.10-18
GBPUSD 1.6161-75
USDCHF 0.8490-02
AUDUSD 1.0598-12
NZDUSD 0.8089-12
EURJPY 114.31-44
GBPJPY 129.54-67
AUDJPY 84.90-05
NZDJPY 64.80-05
CADJPY 81.53-74
CHFJPY 94.27-39
EURGBP 0.8823-32
EURCHF 1.2117-34
ZARJPY 11.77-91

今週は、

テーマ: モノローグ

だいまん

19-20日のユーロ圏財務相会合で、第一次支援枠の120億ユーロの実施が決定する見込みだが、ギリシャの財政再建が遅れており、増額が必要となった、追加支援に関しては、7月11日が目処となっている。

またギリシャの内閣改造後の信任投票も21日に行われる予定。

ドルの買い戻し気味スタート

テーマ: モノローグ

だいまん

懸念した80円割れは現在見えていない。

欧州のユースとしては、

ギリシャ首相、EUなどの2次支援「1次とほぼ同額(1100億ユーロ)」

今週もよろしく

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月20日 04:50
EURUSD 1.4273-92
USDJPY 80.09-18
GBPUSD 1.6165-83
USDCHF 0.8483-08
AUDUSD 1.0593-04
NZDUSD 0.8082-12
EURJPY 114.34-57
GBPJPY 129.54-73
AUDJPY 84.84-98
NZDJPY 64.75-05
CADJPY 81.57-76
CHFJPY 94.25-40
EURGBP 0.8825-41
EURCHF 1.2125-48
ZARJPY 11.76-91

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは、1.4278-96
ドル円、 80.10-19
ユーロ円114.41-61

今週もお疲れさまでした。

テーマ: モノローグ

だいまん

金曜日の相場は、ユーロ買い戻しとなりましたが、ドル売りの局面はあるとしても、ドル円があの反発から、下値をサポートできていないのは懸念です。

週末のユーロ圏からのニュースに注意ですが、今一段ユーロ買いが続くと、ドル円の80円割れのリスクがあるので注意しておいてください。

通常は当に80円の買いオーダーが、週末までの注文(本邦からの注文の場合で、東京オープンまでという条件もありますが)とすると、月曜日早朝は、こういった位置のビッドが、案外消えてしまっている可能性もありそうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

  昨晩の海外市場は、ドルの売り戻しが優勢。 6月米ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を下回ったが、米景気先行指数が好結果となったことで、相場は上下に振れる動きとなったが、 ギリシャ政府が、内閣改造を実施したことやドイツとフランスが、追加支援策の早期解決を図ることで一致したこと、IMFが、「EUは、ギリシャ救済に関し許可を与えなければならない」と述べたことなどが、ギリシャ問題の早期解決への期待感となり、ユーロの買い戻しが継続した。
 ユーロドルは、1.4340まで上昇後、原油価格の下落やイタリア国債の格下げ検討のニュースで、1.42後半に押し戻されたが、1.43前半を回復して引け、ドルスイスは、リスク回避の巻き戻しで、0.8510まで反発、 ドル円は上値の重い展開が続き、80.01まで下落した。 
 一方クロス円では、一時110ドル高まで上昇したNYダウが、値を維持できなかったことで、利食いが優勢となったが、ユーロ円は114.80まで一時上昇、オージー円が84.58から85.39、NZD円が64.12から65.08、カナダ円が81.49から82.17での推移となったが、ポンド円が129.37まで下落、スイス円も95.15から94.23まで下落した。

ムーディーズ

テーマ: 概況

ウルフ

イタリア国債の格下げを検討。

ダウが急反落し、米債利回りは低下。
ユーロドルは1.4310台から1.4270台まで急落しております。


ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

高値引けの可能性が高いが、なんか、また月曜日から売られるかもね。。。

ともかく、コストがよければ別だが、高いところを買う気はしないが。。。。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが、一時100ドル近い上昇となり、堅調。

ユーロ円が114.80まで上昇、オージー円が84.58から85.39、NZD円が64.12から65.08、カナダ円が81.49から82.17での推移となったが、ポンド円が129.40まで下落、スイス円も95.15から94.42まで下落した。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先売りすぎのゾーンで、調整も。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

6月米ミシガン大消費者態度指数が、市場予想を下回ったが、米景気先行指数が好結果となったことで、一旦相場は

ユーロドルは、1.4340まで上昇、ドル円は80.03まで下落した。 
 

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ミシガン大学消費者信頼感指数
 結果:71.8
 予想:74.0

発表後、マーケットはドル売りで反応。
これは織り込み済みでしょう。

その後の景気先行指数は

 結果:+0.8%
 予想:+0.3%

と強い結果となり、ダウは100ドル高の水準まで上値拡大。
ドル円も80.09の本日安値から小幅に反発しております。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

日足のテクニカルでは80円割れが十分に視野に入る所ですが、今日にもそういった動きになる可能性があります。後は経済指標がどういった展開となるかに注目です。今日はミシガンがありますので、注目です。ただ、一気に下値を追ったとしても、80円割れの水準はやはり買いではないかと見ています。問題は月曜の朝の板の薄い所を再度攻め込まれるリスクといった所でしょう。それがあると本当に厳しい所ですが、それでも再度戻してくると見ています。

目先の動きはバンドの下限を意識しての動きから調整が入っていますが、再度下値を追いそうで、戻り売り優勢の局面ということができそうです。

ショート・カバー

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買い、円買いの動きが戻されています。
ドイツ・メリケル首相のユーロについての発言や、
ロシアの豪ドル買いの発言などが意識されているかもしれません。
ドル売り、円売りとなって、ドルストレート、クロス円は上昇ですが、
ドル円が下げているので、クロス円は注意が必要かもしれません。
方向感がなくなったので、手出ししない方がよさそうです。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

も大枠で売りすぎのゾーンにあったが、目先は終始上向きを
保ち、底堅い配置から反発。全体で調整の流れになっている。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は下向きになれば再度下値トライしやすくなったが、
再度上に離れて反発。

ユーロは売れず

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャの財政や政治問題に絡み、ユーロを売ってやろうと
みんなが身構えてたせいか、(私のようなアマチュアまで構えていたぐらいだし)
ユーロは下げていかず、欧州時間では買われる動き。
現在ユーロドルは昨日高値を更新、本日高値も更新して上昇。
ひとまずギリシャへのつなぎ融資120億ユーロで今回のテーマは消失かも。
マーケットは難しいが、虹のチャートに沿ってトレードするのみ、というところかな。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎに到達し、
下値の堅さを確かめた形で、めさきやや強含みに。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.4120付近が再びサポート、
1.4180付近を抜けると再び1.42台トライでしょう
1.4220~50付近が中期的には重要なレジスタンスと見てます

ドルスイス

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8500には本日のニューヨークカットがある模様
道理で0.85はさんで動かないわけだ
でもカットオフタイム後は?
0.8450、ユーロスイスの1.1950割れたら勢いよく下げそう
しかし昨日も1.1950にはスイス系の大きな買いという噂でした

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 17日の東京市場は、クーン・ベルギー中銀総裁が「ギリシャは2013年か2014年までに、財政黒字になる必要がある。そうでなければ全ての支援は底なしの穴にお金をつぎ込むことになるだろう」と述べたことで、一時ユーロ売りが強まった。 ユーロドルは、1.4223から1.4127まで下落後、ロシア中央銀行のウリュカエフ第1副総裁が、「ロシアはギリシャ危機により、ユーロの保有を減らすことはないだろう」伝わり、1.4177まで買い戻しとなったが、再度押し戻された。 ドル円は、動意に薄い展開となったが、中国人民銀行が、人民元の対ドル基準値変動幅拡大を、19日にも発表する模様との報道が、上値を抑え、80.67から80.39まで下落した。 
 一方クロス円は、軟調な株価や週末のポジション調整もあり、売りに押された。ユーロ円は、114.70から113.77へ下落、ポンド円が130.36から129.53、オージー円が85.30から84.62、NZD円が65.21から64.50、カナダ円が82.16から81.55、スイス円が95.17から94.61まで下落した。  

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ここにきて、ドル円が30分足でバンドブレイクしています。時間帯が時間帯であるだけに注意が必要です。バンド幅も拡大傾向にあるため、バンドウォークとなる可能性も十分にあります。日足で見ても、80円を割れてもおかしくない形であり、値ごろ感からの買いは危険でしょう。

ユーロドルは上値の重い展開となっています。バンドの中心線で抑えられての動きであり、RCIも短期線は上昇基調ながら、中期線は下落基調で下値圏に入ってきており、短期線が天井打ちとなったら、下値を追うといった動きになっています。バンド幅は縮小傾向にあるので、目先は大きな動きになりにくい所です。

オージードル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気を保って上値は重く、目先も上昇バイアスが
なくなってきた。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

昨晩0.7970付近まで下落したが反発
ここは0.83起点のフィボナッチ・エクスパンション1.272倍
戻りは0.8080付までだが、6月13日に一時サポートされた0.8115~20付近が
重要なレジスタンス。
一方0.7970付近をブレークすれば1.618倍は0.7010付近

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も下向きを保って重い配置。
今日のポイントは80.30-40。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.50-115.00)
上値を114.70-75で上ヒゲとなり、下落が113.85-90で維持される形。下値は、割れると113.50-65なども視野となるが、買い下がり位置で注意は113.40-45の戻り安値を割れるケースとなる。 その場合下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は114.20-35の窓のCapでは上昇は覚束ない。超えても114.40-50の戻り高値では、売りが出易い。 114.70-75を超えて、114.75-85の窓の上限まで視野となるが、上抜けは不透明。 114.95-00や115.05-10の窓の上限を超えて、上昇が115.20-25や115.40-55の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。115.65-70の上ヒゲや115.75-80の下落スタート位置を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、113.85-90と114.20-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、113.50-65と買い下がって、ストップは113.40-45割れが倍返しとなるが、ターゲットは113.00前後での買い戻しから、買いのストップはタイトで、倍返しも検討される。 この場合のターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 一方上値は、114.40-50と売り上がって、ストップは114.70-75超えも、114.75-95はCapを見て、売り直して、ストップは114.95-00超えや115.10超えまたは、115.20-25超えでの倍返し。このターゲットは115.40-55での利食い;&売り直しで、ストップは115.65-70や115.75-80超えで、115.95-00、116.05-10の売り直しは、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。(予想時レート: 114.15 予想時間 15:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4100-1.4250)
上値は1.4220-25でCapされて、下落が1.4125-30まで拡大。中途半端な位置となるが、現状下げ止まりからは、突っ込み売りは出来ない。ただし、割れると1.4110-15などが維持できるか焦点。維持できずに1.4070-80や1.4060-70割れるケースから、1.4050-60の窓まで割れて、相場は崩れ気味となり、 1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3965-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は、1.4155-60から1.4165-70の窓のCapでは弱い形も、超えると1.4275-80や1.4285-00の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。 あくまで1.4220-25や1.4230-35の窓の下限超えから、上昇期待が見えて、 1.4260-75の上限なども視野となるが、一旦売りが出易い。また1.4290-95の戻り高値を超えると、1.4305-10、1.4320-40の窓、更に1.4340-55の窓を超えて1.4375-85から1.4405-10の窓まで視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。 更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値越えをバックに売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.4125-35と1.4155-60のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4110-15と買い下がって、ストップは1.4070-80割れや1.4060-70割れで、1.4050-60割れが倍返しとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、1.4165-70と売り上がって、タイト・ストップとするか、1.4175-80、1.4185-00を慎重に売り上がるなら、1.4220-25超えがストップで、1.4230-35超えでの倍返しとなる。 ターゲットは、1.42ミドル、1.4260-75と利食い&売り上がって、ストップは1.4290-95超えで、1.4305-10、1.4320-40と売り直しは、1.4340-55超えがストップとなる。(予想時レート:1.4150 予想時間 15:15)

ギリシャ待ち?

テーマ: 独り言

田向宏行

このあと15時(ギリシャ時間9時)にパパンドレウ首相が内閣改造を発表の予定。
昨日の発表は緊縮財政策で野党と一致できず、
また突然の大連立構想だったこともあり、延期になっており、
この問題が解決するのか、先に進むのか注目が集まる。
マーケットはアジア時間だからか、ギリシャ待ちなのか、動いていないが、
現状のチャートはドル買いへの兆しを示しており、どう動き出すか注目している。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/16レンジ
0.8475~0.8549 引け0.8476
Daily Pivot 0.8500

ハイブレーク=0.8599
レジスタンス2=0.8574
レジスタンス1=0.8525
ピボット=0.8500
現在値=0.8495-99
サポート1=0.8451
サポート2=0.8426
ローブレーク=0.8377

現在の方向性:やや下向き
コメント:現在はやや下向きも、やがて上に向いてくると思う。
0.86台トライがあると見ているが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/16レンジ
129.80~131.31 引け130.27
Daily Pivot 130.46

ハイブレーク=132.63
レジスタンス2=131.97
レジスタンス1=131.12
ピボット=130.46
現在値=130.01-08
サポート1=129.61
サポート2=128.95
ローブレーク=128.10

現在の方向性:下向き
コメント:引き続き下向き。まだ下値トライは終わっていない。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/16レンジ
1.6078~1.6225 引け1.6159
Daily Pivot 1.6154

ハイブレーク=1.6377
レジスタンス2=1.6301
レジスタンス1=1.6230
ピボット=1.6154
現在値=1.6126-30
サポート1=1.6083
サポート2=1.6007
ローブレーク=1.5936

現在の方向性:下向き
コメント:1.6100をいったん下に抜けたが安値は1.6078まで。やや
戻したがまだ上は重い。再度1.6000を目指す動きになると思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/16レンジ
113.47~114.96 引け114.49
Daily Pivot 114.31

ハイブレーク=116.63
レジスタンス2=115.80
レジスタンス1=115.14
ピボット=114.31
現在値=114.20-24
サポート1=113.65
サポート2=112.82
ローブレーク=112.16

現在の方向性:やや下向き
コメント:昨日述べた113.50でサポートされてやや戻し気味と
なっている。115円台にのらなければ、再度下げて行くと
見ている。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/16レンジ
1.4074~1.4224 引け1.4201
Daily Pivot 1.4166

ハイブレーク=1.4409
レジスタンス2=1.4316
レジスタンス1=1.4259
現在値=1.4177-80
ピボット=1.4166
サポート1=1.4109
サポート2=1.4016
ローブレーク=1.3959

現在の方向性:やや上向き
コメント:1.4074のローから反発気味、現在はやや上を向いて
いるが、もう一度下値トライがあると思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/16レンジ
80.48~81.03 引け80.62
Daily Pivot 80.71

ハイブレーク=81.49
レジスタンス2=81.26
レジスタンス1=80.94
ピボット=80.71
現在値=80.62-65
サポート1=80.39
サポート2=80.16
ローブレーク=79.84

現在の方向性:やや下向き
コメント:81.10を上に抜けることができなかった。現在はやや
下向きとなっている。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9443.32(+32.04)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。NYダウが上昇した流れを引き継ぎ、堅調な動きとなっています。ただ、先行きに関してはリスク回避的な動きが強いことから上値の重さが意識されることになりそうで、9400円を割り込むことも視野に入れておきたい所です。

為替相場はそれほど大きな動きにはなっていませんが、ユーロドルが1.42ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円の上値も重く、状況はあまり良くない所です。昨日急激な戻しを演じたユーロですが、状況が劇的に改善しているわけでもなく、積極的には買いにくい所でしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4170-80での買い狙い。ストップは1.4150割れなど。 ただ、上値は1.4220-25や1.4230-35を超えないなら利食いとなるが、超えても1.4250-00ゾーンは利食い&売り。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルがある程度買い戻されても良いと思うので、ドル円は80.7-80での戻り売り。ストップは81円超え。ターゲットは浅く、80.40-45、または80.20-30.またここはロングで、80.10ストップ。#24gp

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、ドルの買いの動きも一服。 米週間新規失業保険申請件数は、強い内容となるも、6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、マイナス7.7と悪化したことが悪影響を与えたが、NYダウが、プラス90ドルから、マイナス圏に下落も、その後プラス50ドルまで、反発したことで、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、ギリシャ問題の解決に不透明感が残る中、決着が7月にずれ込むとの見通しやIMFがギリシャ支援を再表明したことで、買い戻しが優勢となり、1.4073の安値から1.4222まで値を戻し、ポンドドルも、英5月小売売上高が弱い結果となったことで、1.6080まで下落後、1.6170まで反発、ドル円は80.94から80.58まで下落した。
 一方クロス円も買い戻しが優勢。 ユーロ円が113.50から114.55へ上昇、ポンド円が129.76から130.50、オージー円が84.65から85.25での揉合い気味推移、NZD円が64.38から65.01まで一時値を上げ、カナダ円が81.53から82.20でのレンジでの推移。 スイス円が95.23まで上昇後、94.75まで下落した。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が続落となりました。しかし金価格は上昇しています。ギリシャ問題がくすぶる中で、安全資産としての金に対する需要は根強く、下値の堅い動きとなっています。金の調査機関であるWGCが中央銀行が金を買い越してきている、と発表したことで買い圧力が強まりました。ただ、原油価格が伸び悩んだことで換金売りが出て、上値は抑えられました。

 一方原油価格も上昇しています。OPECが生産量を減らすといった観測や、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどを受けて買い優勢の展開となりました。しかし、NYダウが一時マイナス圏に転じるなど、上値の重い展開となったことを受けて、上昇幅を縮小する展開となりました。結局前日終値とほぼ変わらずの水準での引けとなりました。

 穀物価格はコーン・大豆が大きく下落しました。作柄に対する懸念が後退したことや、景気の回復の遅れを嫌気する格好で売りが殺到しました。売られすぎ感から買い戻される時間もありましたが、再度売りに押されて引けました。

 為替相場のドル円は上値の重い展開となっています。81円で達成感というわけでもないのでしょうけど、じりじりと押される展開となりました。80円台半ばでは買い戻しの動きが見られていますが、上値も重く、方向感は相変わらず見えにくい状況が継続しています。

 一方、ユーロドルは1.42ドル台を回復しての動きとなっています。リスク回避的な動きから1.41ドルを割り込む動きもありましたが、ギリシャ問題に対する過度の警戒感が一服したことで、買い戻しの動きが強まりました。ただ、先行きに対する警戒感は依然として根強い所です。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場はまちまちとなりました。欧州株は軒並み下落しています。ギリシャ問題がくすぶる中で、金融株が売られるなど上値の重い展開となりました。しかし、NYダウがしっかりとした動きを見せたことで、下値を埋める展開となりました。そのNYダウですが、住宅関連の指標が予想を上回ったことが好感されています。一方で、フィラデルフィア連銀製造業景況指数は大きく悪化しましたが、影響は限定的でした。ただ、バーゼル銀行監督委員会が銀行に対する新たな規制を設けることを検討している、との報道を嫌気して、一時マイナス圏に沈む場面もありました。

 昨日はギリシャ問題に対する要人発言や米国の経済指標などで相場が動きました。ギリシャ問題に関しては日曜日に緊急の会合が開かれることになっていますが、そこで合意ができるかどうかに注目が集まっています。とりあえず問題を先送りするとの見方が強まっているようです。IMFはギリシャに対する支援の準備があるとしており、目先の対応はできそうです。ただ、ギリシャにおいてはデモが頻発しており、政権基盤も揺らいでいることから、対応が後手に回ることも考えられ、先行きに関しては予断を許さない状況ということができるでしょう。

 恐怖心理指数を見ると、続伸しています。20台を上回っての状況であり、NYダウは上昇したものの、市場の心理は悪化しています。フィラデルフィア連銀製造業景況指数がまさかのマイナス転換となったことで、先行きに対する警戒感が強まる状況となっています。

 米10年債利回りですが、続落しての引けとなっています。NYダウは上昇したものの、ナスダックや欧州株の下落が意識されての動きとなりました。ユーロ圏財務相会合ではギリシャの当面の資金繰りを助ける援助を行う見通しとなっていますが、先行きに対する不透明感が払拭されたわけでもなく、依然として安全資産である米国債に対する買い圧力が強い状況となっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

6/17(金)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(5月19・20日分)
09:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(NY)
10:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比](前回-0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月貿易収支 (前回+28億EUR 予想-21億EUR)
20:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+0.1%)
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回74.3 予想74.5)
23:00 (米) 5月景気先行指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.2%)
ファンロンパイEU大統領講演

6/19(日)
18:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

クロス円も買い戻しが優勢。 

ユーロ円が113.50から114.55、ポンド円が129.76から130.50、オージー円が84.65から85.25、NZD円が64.38から64.92、カナダ円が81.53から82.20まで反発後、このレンジでの推移。 スイス円が95.23まで上昇した。 

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NY市場までの動きは、ドルの売り戻しが優勢。

NYダウが、プラス90ドルから、マイナス圏に下落も、その後プラス50ドルまで、反発したことで、リスク回避の巻き戻し的な動きとなった。

ユーロドルは、ギリシャ問題の解決に不透明感が残る中、決着が7月にずれ込むとの見通しで、買い戻しが優勢。 1.4073の安値から1.4197まで値を戻し、ポンドドルも、英5月小売売上高が弱い結果となったことで、1.6080まで下落後、1.6158まで反発、ドル円は80.94から80.60まで下落した。

ダウ一時70ドル高

テーマ: 株式市場

ウルフ

ユーロドルは1.4190台まで上値を拡大。

ダウ 一時マイナスに転じる

テーマ: 株式市場

ウルフ

小幅にドルと円が買われております。

引け際にかけて持ち直すか、下げ幅を拡大するか
注目です。

現在のレート
 ドル円:80.68

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル買いの動きが弱まって少し戻しているが、
大きな流れはドル買い継続と考えている。
欧州からはギリシャについての要人発言が続いており、
ユーロドルは動きに迷いがあり、1時間では上下にヒゲが出ている。
ユーロドルは売られ過ぎていることから、1.42台へ戻る可能性も意識しつつ、
本来の流れであるドル買いがしっかりと再開するのを待ちたい。
ドル円、ドルスイスは上昇、ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下落のイメージ。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

フィラデルフィア連銀景況指数
 結果:-7.7
 予想:7.0

発表後マーケットはドル買い・円買いで反応。
ダウは一時マイナス圏に反落しております。
ただ、昨日のNY連銀指数である程度は織り込まれている
可能性もあるので、反応は限定的かも。

ユーロの動きが荒い

テーマ: 概況

コロフ

1.41ドルを割り込んだユーロドルですが、ここにきて1.41ドル台半ばまで上昇してきています。住宅指標など、米経済指標が予想を上回ったことを背景にリスク回避の動きが巻き戻されています。特に住宅指標は悪いことがかなり織り込まれていることから、ポジティブサプライズになったようです。

一方のドル円はドル買いが進展しましたが、そこまで上値を追う感じではなく、81円台にものせずに失速気味です。リスク回避的な思惑が依然として強いと言いますか、ドル円の動きはレンジに入っており、方向感が見いだせない状況ということができそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーンで、目先は下向きにはならずに
堅さを少し確認したような形。

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎまで到達し、
目先も下落バイアスがなくなりつつあり、
少し底堅かった印象。
オージーも同じような感じ。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

1.4070付近で止められている。
ここは18時台、19時台にも止められていて、
前回は売りの勢いのみだったが、今回は順調に下落中。
下抜けできるかに注目。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:41.4万件
 予想:42.0万件

住宅着工件数
 結果:56.0万件
 予想:54.5万件

建設許可件数
 結果:61.2万件
 予想:55.7万件

発表後、米株先物の上昇を受けドル売り・円売りで反応。
ドル円は一時80.90台まで上昇。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

何度か小戻しをしているが、目先下向きを保ち重い。
基調は弱気で、まだ売りすぎにはなっていない。

満月のロンドン

テーマ: 独り言

田向宏行

今日は満月です。
サンゴの産卵や、人の出産も満月に多いと言われます。
小説ジキルとハイドの舞台もロンドンの満月の夜ですし、
切り裂きジャックも満月のロンドン。
特に英国では満月の夜が意識されているのかもしれません。
元ディーラーの方で、ロンドンに駐在していた方からも
満月や月齢を意識することがある、と聞いたことがあります。
満月のロンドン市場は波乱があるかもしれませんね。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日からユーロが売られている。
ユーロドルも下落の流れだが、現在は1.41付近で膠着。
日足では昨日から売られ過ぎていて、今日の日足5EMAから離れている。
このため1.42ミドルぐらいまでの戻りの可能性もあり、強い戻りには警戒したい。
戻らなければ、現在のレベルで膠着か、
さらに大きく1.40へ向けての下落がありうる展開が考えられる。
ギリシャの動向に注目が集まっている模様。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

前回安値1.0520付近を割れて軽くストップがでたようだが
1.05はサポート。
1.0480~1.05付近を割れると1.0420付近までの下落も
考えられるが

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

16日の東京市場はリスク回避志向が強まった。ドル円は、輸入勢の買いやショート・カバーで、81.05まで上昇後、80.48まで下落、ユーロドルは、ウェリンク・オランダ中銀総裁が「ギリシャの追加支援策に民間投資家を関与させた場合、欧州救済資金の規模を1.5兆ユーロへ倍増させる必要がある」と述べたこと、ギリシャの新内閣が不信任された場合の解散・総選挙の可能性を懸念して、1.4204から1.4089まで下落した。 
 一方クロス円も軟調な株価を受けて、大きく調整。ユーロ円が114.97から113.64、ポンド円が13.33から129.94、オージー円が85.70から84.77、NZD円が65.31から64.56、カナダ円が82.82から81.96、スイス円が95.14から94.47まで下落した。

英小売売上高

テーマ:

YEN蔵

前月比ー1.4%と予想のー0.6%を下回る
ショートカバーで1.6170付近まで反発していたが下落し
安値を更新

SNB

テーマ:

YEN蔵

SNBは政策金利を中心値0.25%(目標レンジ0~0.75%)で据え置き
ドルスイスは0.8500がサポートされ
0.85~0.8550で小動き

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=113.50-115.50)
既に反発が114.95-00でCapされて、下落が大きく113.65-70まで拡大となった。 現状この位置を維持しており、更に突っ込み売りは不透明となるが、維持できない場合、113.40-45の戻り安値まで割れると、下落が111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は、113.95-0の戻り高値がCapされると弱い。超えて114.20-35の戻り高値、114.50-55の窓の上限、114.55-65のそれ以前の安値、114.75-85の窓の上限がターゲットとなるが、売りが出易い。 114.95-00や115.05-10の窓の上限を超えて、 115.20-25や115.40-55の戻り高値が視野となるが、これも売りが出易い。115.65-70の上ヒゲや115.75-80の下落スタート位置を超えて、115.95-00や116.05-10の戻り高値が視野となるが、116.15-20を超えるまでは売り場探し。超えて116.25-30や116.40-50の戻り高値、116.70-75を超えて、116.85-90の戻り高値などが視野となるが、上抜けは不透明。 超えて117.00-05の節目、117.30-35や117.40-50の上ヒゲなどが視野となるが、上抜けは不透明で、超えて117.50-65の戻り高値なども再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。
従って戦略としては、113.65-70と113.95-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、113.40-45をバックに買い下がりで、113.00まで買い下がっても、ストップはタイトで、倍返しも検討されるが、ターゲットは112.50前後、112円と買い戻しで、買いは111.25-30をバックに検討されることから、慎重に111.50まで買い下がりの余裕を持って対応となる。 一方上値は、順張りから114.20-35、114.50-55と利食い優先で、売りはこういった位置から114.55-65、114.75-95と売り上がって、ストップは114.95-00超えや115.10超えまたは、115.20-25超えでの倍返し。 ターゲットは115.40-55での利食い;&売り直しで、ストップは115.65-70や115.75-80超えで、115.95-00、116.05-10の売り直しは、116.15-20超えがストップで、116.25-30、116.40-50での売りのストップは116.70-75超えや116.85-90超えの倍返しとなる。(予想時レート: 113.95 予想時間 16:30)

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は下向き、目先も下向きで、弱い配置で、
まだ売りすぎにもなっておらず、下値余地はある。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4065-1.4265)
反発が既に1.4200-10でCapされて、下落が1.4090-95まで拡大も、更なる動きとなっていない。 下値は1.4100-05が維持できるか焦点。 注意は維持できずに、1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は、1.4145-50がCapされると弱い可能性、超えて1.4155-65のそれ以前の高値、1.4175-90の窓の上限が視野となるが売りが出易い。 1.4195-00や1.4200-10を超えて、上昇が1.4230-35から1.4260-75の窓なども視野となるが、売りが出易い。1.4290-95の戻り高値を超えて、1.4305-10、1.4320-40の窓が視野となるが、これも1.4340-55の窓を超えるまでは、売り直し位置で、超えて1.4375-85から1.4405-10の窓が視野となるが、1.4420-35の戻り高値を超えるまでは売り直しとなる。更には1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、これも1.4495-05の戻り高値を越えをバックに売り場探しとなる。 
従って戦略としては、1.4100-05と1.4145-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、1.4090-95割れがストップで、倍返しも検討されるが、1.4075-85や1.4060-70の維持では買い戻しから、買いは維持を見て対応。 1.4050-60割れがストップまたはは、割れての再順張りとなる。 ターゲットは1.4025-35、1.4010-15の維持では買い戻しから、買いは1.3985-00で検討されるが、1.3965-75割れがストップで、倍返しも一考となる。 ターゲットは1.3950、1.39前後と買い戻し優先で、買いは1.3855-70をバックに検討される。 一方上値は、順張りからだが、1.4155-65、1.4175-90と利食い優先から、売りはCapを見て対応。ストップは1.4195-00超えや1.4200-10超えの倍返しとなるが、ターゲットは1.4230-35、1.4260-75と利食い&売り上がって、ストップは1.4290-95超えで、1.4305-10、1.4320-40と売り直しは、1.4340-55超えがストップとなる。  (予想時レート:1.4125 予想時間 16:20)

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで、サポートの75の下に入って重い。
次のサポートは4045.

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/15レンジ
0.8443~0.8552 引け0.8530
Daily Pivot 0.8508

ハイブレーク=0.8683
レジスタンス2=0.8617
レジスタンス1=0.8574
現在値=0.8542-46
ピボット=0.8508
サポート1=0.8465
サポート2=0.8399
ローブレーク=0.8356

現在の方向性:上向き
コメント:0.8330のサポートから反発してきた。目先0.8650を
目指す。

*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/15レンジ
130.76~131.98 引け131.07
Daily Pivot 131.27

ハイブレーク=133.00
レジスタンス2=132.49
レジスタンス1=131.78
ピボット=131.27
現在値=130.56-63
サポート1=130.56
サポート2=130.05
ローブレーク=129.34

現在の方向性:下向き
コメント:下向きに転換した。130.00のサポートをこなせるか
どうか。切れるとちょっとまずい。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/15レンジ
1.6168~1.6377 引け1.6195
Daily Pivot 1.6247

ハイブレーク=1.6534
レジスタンス2=1.6456
レジスタンス1=1.6325
ピボット=1.6247
現在値=1.6150-54
サポート1=1.6116
サポート2=1.6038
ローブレーク=1.5907

現在の方向性:下向き
コメント:1.6220のサポートを割ってきた。1.6100のサポート
レベルを切れてくると、1.59台が視野に入ってくる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/15レンジ
114.56~116.25 引け114.74
Daily Pivot 115.18

ハイブレーク=117.50
レジスタンス2=116.87
レジスタンス1=115.81
ピボット=115.18
現在値=114.22-26
サポート1=114.12
サポート2=113.49
ローブレーク=112.43

現在の方向性:下向き
コメント:115.00のサポートを下抜けし下げてきている。
この下のサポートレベルは、113.90と113.50。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/15レンジ
1.4156~1.4438 引け1.4177
Daily Pivot 1.4257

ハイブレーク=1.4640
レジスタンス2=1.4539
レジスタンス1=1.4358
ピボット=1.4257
現在値=1.4124-27
サポート1=1.4076
サポート2=1.3975
ローブレーク=1.3794

現在の方向性:下向き
コメント:1.4320レベルをサポートできずに下に抜けてきた
形。まだ上が重く、1.4000のトライがありそうな状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/15レンジ
80.38~81.08 引け80.93
Daily Pivot 80.80

ハイブレーク=81.91
レジスタンス2=81.50
レジスタンス1=81.21
現在値=80.93-96
ピボット=80.80
サポート1=80.51
サポート2=80.10
ローブレーク=79.81

現在の方向性:上向き
コメント:ドルが全体的に堅調となりドル円も上昇。80.00が
サポートとなり反発してきている。現状は81.10でキャップ
されているので、ここを抜いて上伸できるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドル急落

テーマ: モノローグ

だいまん

ウェリンクさんが、欧州基金を2倍にする必要と述べたことが原因。

でも、2倍になるなら安心だが。。。。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、目先も下向きで上値は重そう。

円の評価

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜は欧州から信用不安が伝わり、NYダウも大幅下落、
為替市場でもドル買い・円買いでリスク回避の動きとなりました。
しかし、ドル円は上昇。
クロス円は下落しましたが、円買いというより、
ドルストレートで欧州通貨や資源国が売られたため
円が買われたような印象。
リスク回避での円買いにはなりにくくなっているのかもしれません。
まずは82円20付近の5月のドル円の高値に注目ですが、
ドル円の下値も切り上げており、円が弱くなる気配かも知れません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9494.15(-80.17)

今日の東京市場は小幅な動きとなっています。9500円台回復はないものの、思った以上に下値も堅く、しっかりとした動きが続いています。特段材料もない中で、方向感を見定めにくい状況と言えるでしょう。

為替相場は、こちらも狭いレンジでの動きが続いています。ドル円は81円を割り込んでの水準ですが、積極的に売り込む感じもありません。ユーロドルも1.42ドル下の水準での小動きが続いています。欧州時間に向けての動きが予想される所ですが、とりあえずは様子見といった所でしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは突っ込み売りは難しい。 下値は1.4165-70や1.4150-60をバックに、1.4180-90など買いから検討も、1.4200-05の上抜けができなければ、止めるが、超えると1.4230-35など利食い優先から。#24gp

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ドルやクロス円での円買い戻しが優勢となった。 市場予想を上回る米消費者物価指数の結果を受けて、インフレ懸念が高まったほか、6月NY連銀製造業景況指数が、市場予想を大幅に下回ったことが嫌気されてNYダウが大幅下落となり、リスク回避志向が強まった。 ユーロドルは、「ギリシャのパパンドレウ首相は挙国一致内閣のために辞任する用意がある」と報道されたこと、ビーニ・スマギECB理事が「ECBは担保の適正やリスクコントロールの枠組みを再検討をすべき」、「ギリシャ債のロールオーバー望む」、ショイブレ独財務相が「ユーロ圏はギリシャについて20日の決定目指す」と述べたことで、1.4156まで下落、ドル円は、81.06まで上昇後、80.60ま値を下げたが、その後は買い戻しが優勢となった。 
 一方クロス円では、ユーロ円が114.55、ポンド円が130.70、オージー円が86.39から85.28、NZD円が66.13から65.06、カナダ円が83.45から82.25まで下落、スイス円は94.68まで値を下げた。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9478.63(-95.69)

今日の東京市場は大きく下落してのスタートとなっています。NYダウが大きく下げた流れを受けての動きとなっています。9500円を割り込んでおり、さらに下値を追う可能性もあるでしょう。リスク回避的な動きが強まる中で、上値の重い展開が予想されます。

為替相場はドル円が81円を割り込んで下落する展開となっています。一方、ユーロドルは1.42ドル前後の水準を動いています。ただ、どちらもバンドの中心線が意識されているだけに、一方的な動きにはなりにくいでしょう。逆にドル円は81円台の回復、ユーロドルは下値追いといった展開となるのではないでしょうか。形としては、現状の動きは一時的と見ています。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が大幅下落となりました。しかし金価格は上昇しています。ギリシャの債務問題が意識され、安全資産としての金に対する買いが下値を支えました。しかし、ドル高が進行した上に原油価格が急落したことで、換金売りに上値を削る展開となり、結局は前日終値を挟んでの動きとなりました。

 一方原油価格は大きく下落しました。ギリシャ問題と米国の経済指標の悪化により需要が減退するとの思惑から売りが殺到しました。さらにドルが対ユーロで上昇したこともドル建ての原油に対する割高感を強めました。EIAが発表した週間在庫統計において、在庫の積み増しが市場予想を下回った事で一時買われる場面もありましたが、上値は重く、約4か月ぶりの95ドルを割り込んでの引けとなりました。

 穀物価格はコーンが大きく下落、大豆は小幅上昇となりました。コーンは産地の天候が良好であることや、作付け面積の上方修正が嫌気されました。一方大豆は売られすぎ感や作付け面積の下方修正により下値を支えました。

 為替相場のドル円は一時81円台を回復する展開となっています。ドルがユーロや資源国通貨に対して買われた流れを受けて、ドル買い圧力が強まりました。しかし、米10年債利回りの低下などを受けて伸び悩む展開となり、81円を挟んでのレンジ相場となりました。

 一方、ユーロドルはギリシャ問題が再燃していることを受けて、急激な下落となりました。一気に1.41ドル台半ばまで下落する展開となっています。米経済指標の悪化で、一時的にドル売りとなる場面もありましたが、リスク回避的な動きが意識され、ユーロ売りが強まりました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は大幅反落となりました。ギリシャの債務問題が再びクローズアップされたことや米国の経済指標が悪化したことを背景に、売り圧力が急激に高まりました。欧州市場は金融株が下げを主導する展開となりました。ギリシャの首相が信任投票の実施を示唆したことで、辞任の可能性が出てきており、状況は混沌としています。一方、NYダウも大きく下落し、再び12000ドル台を割り込んでの引けとなっています。米経済の先行き不透明感が意識されています。昨日の反発はショートカバーに過ぎず、リスク回避的な動きが強まってきていることがうかがえる状況となっています。

 昨日の米国指標はいずれも厳しい結果となりました。特にNY地区連銀製造業景気指数はマイナスに転落しています。日本の震災による部品供給の遅れなどが響いています。また、鉱工業生産や設備稼働率も予想に届かない結果となっています。一方、消費者物価指数は予想を小幅に上回っています。原油価格の上値が重く、急激な変動にはなりませんでしたが、景気の先行き不透明感が強まる中での物価上昇であり、金融政策上も難しい局面が続いていることが明らかになっています。特にコア指数が上昇したことは懸念される所です。

 恐怖心理指数を見ると、大きく上昇しました。ついに20の大台を突破しています。景気に対する警戒感がやっと追い付いてきた感じです。経済指標の悪化やNYダウの下落基調を受けて、市場の楽観ムードは急速にしぼんできていることが浮き彫りになってきています。

 米10年債利回りですが、大きく下落しての引けとなりました。再び3%を下回る水準での引けとなっています。ギリシャの債務問題や米経済指標の悪化を受けて、株価が急落したことを受けての債券買いが強まる展開となっています。安全資産としての債券の買い意欲の強さがうかがえる状況となっています。法定上限の問題にしても合意は既定路線でしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

今日のドル円は、戻り売りから。満月や木曜日ということもあり、日足の一目均衡表の雲を早々と抜けると見ていない。 81.35をストップに、売り上がり。 ターゲットは、あまり深くしないが、80.70-80の窓当たり。#24gp

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ヨハネスブルグ市場休場(青年の日)
07:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相講演
07:30 (NZ) 5月企業景況感(PMI)(前回51.5)
07:45 (NZ) 第1四半期製造業売上高 [前期比] (前回+3.1%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
15:30 (印) インド準備銀行政策金利発表
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+6.1% 予想+5.8%)
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
16:30 (スイス) スイス中銀・四半期金融政策報告公表
17:30 (香港) 5月失業率(前回3.5%)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前月比] (前回+1.2%)
17:30 (英) 5月小売売上高指数 [前年比] (前回+2.7%)
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
20:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁講演
21:30 (加) 4月国際証券取引高(前回+63.39億加ドル)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.7万件)
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回52.3万件 54.0万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回55.1万件(56.3万件) 予想55.3万件)
21:30 (米) 第1四半期経常収支(前回-1133億USD 予想-1260億USD)
23:00 (米) 6月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回3.9 予想7.0)
01:30 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演
02:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演

今日じゃないか。。。。

テーマ: モノローグ

だいまん

パパンドレウ・ギリシャ首相「木曜日に内閣改造を行い、信任投票を求める」

ダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

200ドル超えに下落。 ユーロドルは安値圏での推移だが、ドル円は80.95前後へ反発。 リスク回避も、このドル買いに、ドル円は反応が薄い状況が続いている。

ただ、東京勢が来ると、やれやれの売りも散見されそう。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

6月6日の高値1.3175~80付近まで届かず反転
キウィも0.8060付近がサポート
キウイも一旦底か

NY原油95ドル割れ

テーマ: 概況

ウルフ

94ドルも割れそうな勢い。
資源国通貨も下押しする展開。

満月

テーマ: モノローグ

だいまん

16日の午前5時14分なので、この辺ピークかも。 

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

デイ・ベースでは、既に270BPも下落、ユーロ円も186BP下げたことで、更なる突っ込みは危険のようだ。

ダウ200ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

マーケットはドル独歩高の展開。
ドル円は80.88まで反発。ユーロドルは1.4180台まで下落しております。

現在のレート
 ドル円:80.87

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

59まで調整が入ったが、55のポイントはサポートされ、
上向の配置そのままで再反発の動き。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

安値を更新してきたが、0.8060~65が抜けられるかどうか
ここを抜けられればネックラインの0.80付近が次のサポート

ドル買い

テーマ: 概況

ウルフ

リスク回避の流れからドル買い・円買い優勢の展開。
ただ、ドル円はじり高推移となっている事から、
リスク回避のドル回帰と言ったところでしょうか。

米債券価格は急騰し、10年債利回りは3%を下回る状況でも
ドル円はじり高推移となっている事から、ドル回帰のフローは
かなり強いかもしれません。

仮に米債利回りが反発する様な事があれば、ドル円も急反発する
可能性があり、金利動向は注視したいところ。

クロス円は

テーマ: 概況

だいまん

ユーロ円が114.61レベル、ポンド円が130.70、オージー円が86.39jから85.60、NZD円が66.13から65.23、カナダ円が83.45から82.42まで下落、スイス円は94.74まで値を下げた。

NY午前

テーマ: 概況

だいまん


 NY午前の動向は、ドル買いやクロス円での円買い戻しが優勢。 市場予想を上回る米消費者物価指数の結果を受けて、インフレ懸念が高まったほか、6月NY連銀製造業景況指数が、市場予想を大幅に下回ったことが嫌気されてNYダウが160ドル近い下落となり、リスク回避志向が強まった。
 ユーロドルは、「ギリシャのパパンドレウ首相は挙国一致内閣のために辞任する用意がある」と報道されたこと、ビーニ・スマギECB理事が「ECBは担保の適正やリスクコントロールの枠組みを再検討をすべき」、「ギリシャ債のロールオーバー望む」、ショイブレ独財務相が「ユーロ圏はギリシャについて20日の決定目指す」と述べたことで、1.4206レベルまで下落、ドル円は、81.06まで上昇後、80.60までン値を下げた。

ギリシャ首相 辞任申し入れの報道

テーマ: 独り言

田向宏行

ギリシャのパパンドレウ首相が統一内閣を作るため野党に辞任を申し入れたとの報道。
このためリスク回避的にドル買い・円買いの動きとなり、
これまでの動きが加速している。
誤報であれば、急に戻る可能性もあり、注意したい。

ドル買い方向

テーマ: 独り言

田向宏行

本日は、東京時間からドル買い方向で、
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下げ、ドル円は上げる展開。
このためクロス円も下方向で推移している。
1時間では虹が現れているペアもあるが、続かないのが最近の動き。
4時間がどちらかに傾くのを確かめてからの方が安心に思える。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

81円台までいったが、ユーロ円が重いので
上値は重い印象。
55にポイントができている。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

一時81円を回復したドル円ですが、そこからは抑えられて、80円台半ばまで下げてきています。30分足だとバンドの中心線が意識されています。ここで支えられるかどうかは目先重要なポイントと言えそうです。RCIの形は悪いので、一時的に支えられても上値の重さを意識しておく必要があるでしょう。

日足で見てもバンドの中心線をヒゲで意識しての下落となっており、状況は芳しくない所です。問題は上昇を続けて高値圏に入っているRCI短期線の動きでしょう。中期線が下落基調で下値圏に入ってきているだけに、短期線が天井打ちということになると80円割れの動きが再現されるでしょう。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

120ドル近いマイナスからスタート

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

鉱工業生産
 結果:0.1%
 予想:0.2%


設備稼働率
 結果:76.7%
 予想:77.0%

発表後、マーケットの反応は限定的。

相変わらずの弱い指標結果ですが、悪材料出尽くし
で株価反発の可能性もあり注意したいところ。

金利低下

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

ダウ先物の下落を受け、マーケットはややリスク回避モード
に傾斜しており、米債が買われ金利は低下。

ドル円は一時81.05まで上昇後、80.80台まで反落する動きと
なっております。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

消費者物価指数
 結果:0.2%
 予想:0.1%

消費者物価指数(コア)
 結果:0.3%
 予想:0.2%

NY連銀製造業景気指数
 結果:-7.79
 予想:12.5

発表後、米債利回りの上昇を受けマーケットは
ドル買いで反応。
ドル円は一時81円台を示現。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調、目先ともに上向きの配置から上値を伸ばしている。
まだ、買いすぎにはなっていない。
ユーロ円もまだ基調は上向きなので、ドル円は堅そうだ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も弱気に転換し重いが、目先は売りすぎのゾーンで、
新規はなかなか売りにくい。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ロシアが秋から豪ドルを外貨準備に加えるとのリポートで反発

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

買いすぎのゾーンまで到達し、
目先下向きになってからうまく下落した。
目先は売りすぎ隣、
基調はまだ下向きにはなっておらず、やや調整も。

24gp

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、この1.4320-30がしつこいレベルだが、割れるとストップも出るし、更に1.4305-10割れが大口となるので注意。直ぐに突っ込み売りは厳しいが、基本戻り売りが海外戦略となりそう。ただ、変な要人発言でのショート・カバーは注意。#24gp

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

 15日の東京市場は、ドルが堅調な推移となった。  ドル円は、仲値不足の観測から80.64まで上昇後80.39まで下落したが、その後再度高値圏に値を戻した。 ユーロドルは、WSJ紙の「ギリシャの追加支援策の合意は、欧州中央銀行とドイツとの間に依然として大きな相違があるためまだ時間がかかる」、FT紙の「ドイツが主張するギリシャ国債の償還延長により、ユーロ圏各国に最大200億ユーロの追加負担が生じる」との報道を受けて、1.4451から1.4354まで下落した。 一方クロス円では、まちまちの展開。 ユーロ円がユーロドルの下落に、116.48から115.55まで下落、ポンド円が131.41から132.02での推移となり、オージー円は、スティーブンス豪州中銀のタカ派発言で、85.76から86.28まで上昇。 その他NZD円が65.50から66.13、カナダ円が82.93から83.38で推移したが、スイス円は、リスク・オンの状況に、95.40から94.77まで下落した。

6/14開催 『第2回 失敗から学ぶ賢いFX取引』 Webセミナー

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
社内講師:山口のWebセミナー『第2回 失敗から学ぶ賢いFX取引』
のオンデマンド配信を開始いたしました!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

録画配信セミナー
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また、ご質問はセミナー講師山口が管理人を務める、
「FaceBookページ『Global FX Community』」までお願いします。http://www.facebook.com/GlobalFXCommunity

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はじり高での終了となったわけですが、欧州時間に入り、ユーロが再度売られています。30分足でバンドの中心線を意識しての動きで、そこからバンドの下限まで下落しています。対ドルではバンドウォークの形となっており、さらなる下値があるのかどうかに注目が集まります。バンド幅の拡大が思った以上に緩やかで、一時的には戻してくることも考えられます。上値は重いので、目先は戻り売り優勢でしょう。

ドル円は動きが少ない状況が続いています。30分足ではバンドの上下限が横這いで、さらにバンドの中心線を意識しての動きとなっているだけに、しばらくは動きの少ない、レンジ圏での動きに終始しそうです。今日は米国で重要な指標が発表されるだけに、様子見姿勢が強まっている可能性も高そうです。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=130.50-132.00)
上値は132.30-35でトピッシュとなり、調整が131.40-45まで拡大している。 現状戻りは131.65-70の窓の上限noCap、131.85-00が抑えられるとレジスタンス的で、132.00-05、132.10-15の戻り高値を超えて、132.30-35の上抜けから上昇期待となる。 その場合132.40-45、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値、133.35-45の窓の上限など順次視野となるが、上抜けは不透明で、あくまで133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓などが視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 一方下値は、131.35-45、131.25-30の戻り安値維持では堅調となるが、 注意は131.15-20や130.95-10の戻り安値を割れるケースで、その場合130.75-90の窓の下限、130.55-60、130.35-40の戻り安値、130.15-20、130.05-10の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明で、買いが入りやすい。 注意は129.90-95や129.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合日足からは128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるので注意。 ただし127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い場探しとなる。 
従って戦略としては、131.35-45と131.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、131.25-30と買い下がって、ストップは131.15-20割れや130.95-131.10割れでの倍返し。 ターゲットは130.75-90、130.55-60での買い戻しから、買いはこういった位置から130.35-40、130.15-20、130.05-10と買い下がって、ストップは129.90-95割れや129.75-80割れでの慎重な倍返しとなる。 ターゲットは129.50前後の維持では買い戻しで、買いは129円まで買い場を探し、ストップは128.45-50割れとなる。 一方上値は131.85-00と売り上がって、132.00-15超えがストップで、132.30-35超えでの倍返しとなる。このターゲットは132.45-45、132.55-60と売り上がって、ストップは132.75-90超えでの倍返し。 ターゲットは133.10-20、133.35-45と利食い&売り上がって、ストップは133.55-60超えで、133.65-70超えが倍返しとなる。(予想時レート:131.55 予想時間 16:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
既に反発が上昇が1.4450-55でCapされて、下落が1.4405-10まで拡大も、現状更なる動きとなっていない。上値は、1.4430-40がCapされる上昇は覚束ない。1.4445-55を超えて、1.4455-60、1.4465-70、1.4485-90の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。1.4495-05の戻り高値を越えて、1.4510-30、1.4540-45の戻り高値が視野となるが、と売りが出易く、あくまで1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 1.4615-20の節目超や1.4650-55を越えてアク抜け感となる。 一方下値は1.4405-10を維持できずに、1.4395-00の窓の下限を割れると1.4375-80の戻り安値、更に1.4345-50戻り安値まで視野となる。 現状下方ブレイクは不透明も、割れると1.4320-30の戻り安値も割れるケースからは、更に1.4305-10の戻り安値なども視野となるが、こういった位置ではストップが出易く、その場合1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となる。 ただし、現状こういった下方ブレイクは不透明だが、割れると相場が崩れ気味となり、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値まで視野となるが、日足の窓の下限やサポート・ラインからは買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、下落が1.4150-60から1.4165-70の窓、また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、こちらも買い戻しが一旦入り易い。 更なる注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4405-10と1.4430-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4445-55超えがストップとなるが、1.4465-70、1.4485-90と売り直しで、ストップは1.4495-05超えで、再度1.4510-45ゾーンでは売り直しで、このストップは1.4550-55超えでの倍返し。 このターゲットは、1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.4395-00割れがストプpで、1.4375-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4345-50の動向次第。 買いは維持のケースのみとなるが、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.4305-10の動向次第で、割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4285-95、1.4255-65、1.4245-50の動向次第。 維持では買ってもストップはタイトな倍返し。 倍返しのターゲットは、1.4215-20、1.4205-10での買い戻しで、買いは1.4180-85割れでの対応となる。(予想時レート:1.4410 予想時間 15:20)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/14レンジ
0.8348~0.8457 引け0.8455
Daily Pivot 0.8420

ハイブレーク=0.8601
レジスタンス2=0.8529
レジスタンス1=0.8492
現在値=0.8467-71
ピボット=0.8420
サポート1=0.8383
サポート2=0.8311
ローブレーク=0.8274

現在の方向性:上向き


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/14レンジ
131.11~132.28 引け131.75
Daily Pivot 131.71

ハイブレーク=133.49
レジスタンス2=132.88
レジスタンス1=132.32
現在値=131.71-78
ピボット=131.71
サポート1=131.15
サポート2=130.54
ローブレーク=129.98

現在の方向性:やや上向き
コメント:もみ合いから上に向かっていくと見ているが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/14レンジ
1.6356~1.6443 引け1.6370
Daily Pivot 1.6390

ハイブレーク=1.6510
レジスタンス2=1.6477
レジスタンス1=1.6423
ピボット=1.6390
現在値=1.6371-75
サポート1=1.6336
サポート2=1.6303
ローブレーク=1.6249

現在の方向性:持ち合い
コメント:上に行くため足場を固めている状況に見えるが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/14レンジ
115.26~116.69 引け116.21
Daily Pivot 116.05

ハイブレーク=118.28
レジスタンス2=117.48
レジスタンス1=116.85
現在値=116.05-09
ピボット=116.05
サポート1=115.42
サポート2=114.62
ローブレーク=113.99

現在の方向性:上向き
コメント:もう少し上を試しそうな状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/14レンジ
1.4378~1.4498 引け1.4440
Daily Pivot 1.4439

ハイブレーク=1.4619
レジスタンス2=1.4559
レジスタンス1=1.4499
ピボット=1.4439
現在値=1.4415-18
サポート1=1.4379
サポート2=1.4319
ローブレーク=1.4259

現在の方向性:やや上向き
コメント:現状上値がやや重いが、まだ上を探っている状況
だと思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/14レンジ
80.11~80.63 引け80.48
Daily Pivot 80.41

ハイブレーク=81.22
レジスタンス2=80.93
レジスタンス1=80.70
現在値=80.51-54
ピボット=80.41
サポート1=80.18
サポート2=79.89
ローブレーク=79.66

現在の方向性:やや上向き
コメント:方向間が定まらない。あまりパッとしない動きが
継続している。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開が続いています。昨日の海外の動きから期待していたのですが、一時マイナス圏に沈むなど、厳しい状況となっています。後場寄りから下値を追ったものの、現状では戻しての動きとなっています。とりあえずプラス圏での動きになっていますが、9600円を回復できないまま終わってしまう可能性も高そうです。ちょっと残念な展開となっています。

為替相場はユーロが若干弱いといった所でしょうか。急激な動きにはなっていませんが、じりじりと値を下げる展開となっています。対円では116円台を割り込んでの動きとなっています。目先は安値からは戻してきていますが、欧州時間で再度売られる可能性が高いでしょう。

ドル主導か

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感なく、上げたり下げたり。
4時間チャートに虹はなく、7本のラインが集束して煮詰まってきている。
ラインの集束は市場参加者の多くが方向感を失っている現れでもあり、
近ごろの相場の動きを視覚化している。
このあと、ドル買いとなりそうな気配もあるが、動き出さないとわからない。
QE2でのドル売り相場が終了してドル買いの流れになるのか、
再びドルが売られる展開に戻るのか、
ドルの方向性がマーケットの動きを左右しそう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9589.54(+41.75)

今日の東京市場は上昇してのスタートです。欧米市場が大きく上昇したことを受けて、日経平均にも買い圧力が高まっています。9600円が視野に入る動きであり、先行きにも期待が高まります。

為替相場はドル円が80円台半ば、ユーロドルが1.44ドル台前半から半ばでの推移となっています。狭いレンジ圏での動きが続いています。目先は方向感の見えにくい展開が続くのではないでしょうか。最近は仲値に向けての動きに注目が集まることから、5・10日である今日も10時に向けての動きに警戒は必要でしょう。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルは、1.4430-35が強いサポート。早期は買い気味も、上値は断続的に売りが出易い。昨晩の高値1.45をバックに、ひきつけて売り場探し。 1.4455-60、65-70、85-90など。 #24gp

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。金価格も上昇しています。小売売上高が市場予想よりも良かったことや、中国の金融引き締めなどを背景に、インフレ懸念が強まったことで、金に対する買い圧力が強まりました。前日の急激な下落に対する買い戻しの動きも散見される局面でしたが、意外と上値の重い展開となりました。

 一方原油価格も大きく上昇しました。米国の経済指標が悪くなかったことで、景気の先行きに対する不透明感が和らぎ、石油需要が伸びるとの思惑から買い優勢の展開となりました。再度100ドルをうかがう展開となっています。石油協会が発表した週間の在庫統計では原油が在庫減となる一方で、ガソリンは在庫増となりました。これからのシーズンに向けて、ガソリン在庫には注目が集まる所でしょう。

 穀物価格はコーン・大豆が大きく下落しました。中国の金融引き締めにより、穀物価格には下落圧力がかかっています。産地の天候が良好であることも上値を抑える要因で、コーンは一時ストップ安の水準まで下落しました。

 為替相場のドル円は80円台半ばでの推移が続きました。米経済指標が予想よりも良く、一時急激なドル買いがみられました。10年債利回りの上昇で金利差拡大も意識されました。しかし、その後は伸びを欠き、NY時間午後は方向感の見えにくい展開となりました。

 一方、ユーロドルはリスク回避的な動きが一服したことで、上昇圧力が強まりました。一時1.45ドルを目指す動きとなりましたが、その後は利益確定の売りなどに押される格好で頭を抑えられています。ギリシャ問題などが根強く意識される中、1.45ドル回復に失敗した事が嫌気されました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は大きく上昇しました。米国の小売売上高が市場予想よりはマイナス幅が大きくならなかったことを背景に、しっかりとした動きになりました。中国の消費者物価指数が予想通りだったことも好感されています。リスク回避的な動きが一服したことで、ショートカバーの動きが強まる展開となりました。NYダウは12000ドル台を回復しての動きとなり、欧州株も軒並み大幅高となりました。原油価格の上昇を受けてエネルギー関連銘柄が、さらに金融関連銘柄に買いが集まる展開となりました。中国の預金準備率引き上げはあまり材料視されませんでした。

 昨日は米国で小売売上高が発表となりました。米国のGDPの7割弱を占めると言われる個人消費の動向に注目が集まりましたが、事前予想の-0.5%を上回る-0.2%となりました。予想よりも良かったために株価の上昇などはみられましたが、マイナスとなるのは11カ月ぶりであり、米国の経済回復の動きは鈍化しています。QE2が終了する中で、先行きの経済に対する不透明感が高まっており、それに伴うリスク回避的な動きが強まっていますが、指標がそれを後押しする格好で、足もとの相場環境は依然としてよくないということができるでしょう。

 恐怖心理指数を見ると、下落しました。欧米の株価が大きく反発した流れを受けて、市場のリスク回避的な動きが一服する展開となっています。再度18台まで水準を切り下げています。市場の楽観ムードがここからさらに高まって行くのかに注目が集まる所でしょう。

 米10年債利回りですが、大きく上昇しての引けとなりました。3%台を回復しての引けとなっています。株価が急反発したことで、安全資産としての債券に対する売り圧力が強まりました。また、バーナンキFRB議長が講演で、債務上限引き上げの失敗は格下げ招き、ドルや米国債市場の特別な役割を損なう可能性がある、と述べたことも債券売りを誘いました。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、今日は5-10日の水曜日ということ、株の上昇もありリスクonの状況が想定されるが、既に大分上がっているのも事実。 しっかりと押し目を待ちたい。既に80.40-45レベルが堅いので、まずこれをバックとなるが。。株の寄り前に、既に買った利食いも出るので注意。 そういった押し目から、仲値に向けての戦略。 上値は、夕方のショート・カバー・タイムになるかもしれないが、80.70台がターゲット。 下値は80.20-30まで買い下がれればベターとなるが、一旦80.40を割れるなら止めて買い直しが安全か? ストップは80.10割れなど。 #24gp

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第1四半期小売売上高[前期比](前回-0.1% 予想+0.9%)
08:01 (英) 5月ネーションワイド消費者信頼感(前回43)
09:30 (豪) 6月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-1.3%)
10:30 (豪) 第1四半期新規住宅着工[前期比](前回-5.3% 予想-0.8%)
11:00 (豪) スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁講演
14:00 (日) 6月金融経済月報・基本的見解
15:00 (日) 5月工作機械受注・確報値[前年比](前回+34.2%)
14:30 (仏) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
17:30 (英) 5月失業保険申請件数 (前回+1.24万件 予想+0.52万件)
17:30 (英) 5月失業率 (前回4.6% 予想4.6%)
17:45 (ユーロ圏) EU議会・ドラギ伊中銀総裁のECB次期総裁信任投票
18:00 (ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.2%(±0.0%) 予想+0.1%)
18:00 (アイスランド) アイスランド中央銀行政策金利公表 
18:25 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁講演
20:00 (南ア) 4月実質小売売上高 [前年比] (前回+5.1% 予想+4.9%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-0.4%)
21:00 (ユーロ圏) ビーニ・スマギECB理事講演
21:30 (加) 4月製造業出荷(前回+1.9% 予想-2.3%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.1%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.2% 予想+3.3%)
21:30 (米) 5月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.3% 予想+1.4%)
21:30 (米) 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回11.88 予想13.50)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+1160億USD)
22:00 (米) 4月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+240億USD)
22:15 (米) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回±0.0% 予想+0.3%)
22:15 (米) 5月設備稼働率 (前回76.9% 予想77.1%)
23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数 (前回16 予想16)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回-485万バレル)
01:00 (加) フラハティ加財務相講演(NY)
04:35 (加) カーニーカナダ中銀総裁講演
04:45 (英) キング英中銀総裁講演
日20年国債入札(1兆1000億円)、独国債入札(60億ユーロ)、英国債入札(22.5億ポンド)

ユーロ円

テーマ: モノローグ

千秋先輩

少し買いつかれた感じで反落。

ドル円

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

米債が徐々に下値を切り下げており、ドルをサポートして
おります。

米債はある程度売り込まれた事もあり、終盤にかけて
反発する可能性もありますが、何らかの突発的な材料で米債利回りが
大きく低下しない限り、ドル円の下値は堅そう。

80円midの水準はレジスタンスとなっておりますが、
売りで攻めるのはややリスクが高そうです。

現在のレート
 ドル円:80.48

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

小さな調整をいれながらで、
大枠目先ともまだ買いすぎになっておらず、
上のリスクはありそう。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が116.66、ポンド円が132.34、オージー円が86.16、NZD円が65.98、カナダ円が83.24まで上昇したが、スイス円は95.23まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、米5月小売売上高が、市場予想を上回り、NYダウが140ドル高まで上昇。 リスク志向のドル売り、円売りが強まった。 
 ユーロドルが1.4487まで上昇、ドル円も80.64まで一時値を上げ、ドルスイスは、0.8455まで上昇した。
 

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も上向きで、上値トライしやすい配置だが、
日足のポイント80.65でとめられている。

ポンドドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、目先も買いすぎから下向きで
やや重さが見えている。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

順調に上値を伸ばしてきたが、
ここからは買いすぎのゾーンに留意。

ドルの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの動きで、ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは上昇してきたが、
そろそろ上値が重くなってきている。
ここからもう一段上昇の可能性もあるが、直近は下方向を考える。
ここで下がらずに横這いのレベルなら、その後は上昇の可能性。
下げ始めれば、ドル買いに戻る可能性が高いと考えている。
まずは米株の動きか。

小売でドル買い

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高はマイナスとなりましたが、予想よりはマイナス幅が小さかったことから、ドル円が急上昇し、そのままクロス円も上昇する展開となりました。目先は上げ一服となっているようにも見えますが、30分足のバンドの上限をブレイクしていの動きであり、ドル円は買い優勢の展開となっています。

一方、ユーロドルは30分足でバンドの下限を意識しての動きとなっています。ドルの買い戻し圧力が強い状況です。リスク志向の動きが仮に強まるということになれば、ドル売り・円売りの流れになることが予想されます。後はダウ次第といった所でしょう。

米債利回り

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

10年債は3%台にのせ上昇中。

ドル円は上値拡大の可能性有り。

現在のレート
 ドル円:80.40

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

小売売上高
 結果:-0.2%
 予想:-0.5%

小売売上高(除自動車)
 結果:+0.3%
 予想:+0.2%

発表後、マーケットはドル買いで反応。

方向感

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感の定まりにくい状況が続いていて、4時間、1時間では方向感がない。
先ほどは1時間からドル売り・円売りの流れになるかと思いきや続かず。
明確なのは日足でのスイス買い、ドル円の売りだが、
直近の4時間や1時間は方向感がなくなっていて、日足方向に動くかに注目。
まずはこの後の米小売売上高で動きだすか。

ドル円は・・・

テーマ:

KC

ドル円は現在安値を割れることもなく、順調に上昇していますね。
これを踏まえると、80.40もしくは支持抵抗線の80.70のどちらかで抵抗をしっかり作ってから、抜けると長期の買いも視野に入ります。
下に来た場合、79.90あたりを下抜けせずに支持線を作ってくれればこちらもやりやすいですね。
午前中の高値の80.68は支持抵抗で押さえられた形になり、今後のトレードのいい目印になりました。
その後の下落は80.15くらいで止まれば形的によかったのですが、80.06まで来ました。しかしそれ以上の下落はありませんでした。
現在は過去の支持線を守っている状態です。これを細かく言うと80.27を超えて、支持抵抗の80.45あたりまで上昇しましたが、そこで押さえられて下方向へ動いたということです。
次の押しはどこまでかな?と最終の79.60あたりまでで探っていきましょう。
もしここから上昇が続き、値段が維持するのであればとりあえず82円あたりまで期待できそうです。
ここからのトレードはやりがいがありますね。
もし、だらだら下げならまた計画のし直しとなりますがここからの動きを楽しみたいですね。

ゴールド

テーマ: 独り言

YEN蔵

中国預金準備率引き上げの影響だろうか1520ドル付近から1516ドル付近に下落し
本日の安値近辺が一旦サポートに。
昨晩サポートした1500~1510ドルは心理的にも重要なサポートか

思ったより

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが下げる展開となっています。ユーロドル、ユーロ円ともにバンドの中心線をブレイクしています。しないかと思ったのですが・・・となるとバンドの下限まで下落ということになるのでしょうか。RCI短期線の売られすぎ感があるものの、転換していないので、さらなる下値を見ておいた方がいいでしょう。しかし、転換するタイミング次第ではありますが、中期線の形からはそこまで積極的に売り込む感じではないので、ややオーバーシュート気味の動きでは、と思っています。下値は堅いのでは、と見ています。

ドル円はバンドの下限を意識しての動きです。上値の重さが気になる所ですが、RCI短期線の動きは底打ちからの上昇であり、目先は悪くはない所です。とはいえ、中期線は天井打ちから下落基調に転じていることから、中長期的には厳しい展開が強いられそうです。

流れ

テーマ: 独り言

田向宏行

中国人民銀行の預金準備率引き上げで、ドル売り、円売りは冷や水を浴びたが、
流れはそちらに傾いているので、再びドル売り、円売りへ。
流れとはこういうもの。
ただし、もっと大きな流れはドル買い、円買いと思われ、
現在の流れが継続するかは疑問。

バンドの上限から

テーマ: 概況

コロフ

ドル円がバンドウォークを続けていましたが、ここにきて調整の動きが強まっています。バンドの中心線んをブレイクしての動きとなりつつあります。バンドの下限は80.10円であり、ここまで届くかどうかに注目です。RCI短期線の形では下値余地が十分といった所でしょう。ただ、中期線は上昇基調であり、一気に下限をブレイクして80円割れ、といった動きにはなりにくいでしょう。

ただ、ドル円の動きを受けて、クロス円も上値の重い展開となっています。ユーロドルは堅調な動きとなっており、ユーロ円も下げ渋っていますが、それでもバンドの中心線を目指す格好となっています。とはいえ、RCIの動きはしっかりとしているので、下げ渋っての押し目買い優勢の格好となりそうです。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

14日の東京市場は、一連の中国の主要経済指標を受けて、アジアの株式相場が軒並み上昇したことやユーロ圏財務相会合での、ギリシャ支援決定の思惑から、リスク回避姿勢の巻き戻し的な動きとなった。 ユーロドルは、ノワイエ・フランス中銀総裁が「インフレを阻止する決意を示すことが肝要」と発言したこともあり、1.4378から1.4473まで一時上昇、ドル円は、日銀金融政策決定会合で、新規貸出枠を設定したことで、80.09から80.46まで上昇した。
 一方クロス円も堅調な上昇となったが、中国人民銀行が預金準備率を引き上げたことで、上げ渋った。 ユーロ円が115.25から116.44まで上昇、ポンド円が131.06から132.28、オージー円が84.77から85.69、NZD円が65.25から65.92、カナダ円が82.01から82.71、スイス円が95.68から96.23まで値を上げた。

中国預金準備率

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.5%引き上げで豪ドルは下落、上昇分を帳消しに
1.0615~20付近を完全にブレークすると下落が加速しそうだが

欧州序盤

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットはドル売り、円売り、スイス売りの動き。
金曜の動きの巻き戻しが続いている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

ベルギーの格下げの噂で1.44台前半まで下落
あっさり反発
1.4450~1.45はキーレジスタンス

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.00-116.50)
下値を115.25-30でホールドして、反発が116.00-10まで拡大。ただし、現状上げ渋りもあり、更に上値追いは不透明。また超えても116.20-30の窓、116.45-50から116.60-70の窓にレジスタンスが絡んでおり、売りが出易い。116.85-90を超えて、117.00-05の節目にレジスタンスの最終が残り、上抜けは不透明。 あくまで117.30-35や117.40-50の上ヒゲを超えて、超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は115.70-75のそれ以前の高値が維持されると堅調。割れて115.55-60、115.45-50の戻り安値維持では良いが、115.25-30を割れると115.15-20などが、辛うじて維持できるか焦点。 維持できずに114.95-05や114.85-90を割れると、114.65-80の戻り安値圏や114.40-50などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割り込むなら、下落が114.20-25、113.80-90なども視野となり、特に113.40-45を割れると、111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 
従って戦略としては、115.70-75と116.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は115.45-60を買い下がっても、ストップは115.25-30割れで、115.15-20は維持を見て買っても、114.95-00割れがストップ。 114.65-80での買い直しは、114.40-50割れをストップとするか、114.20-25まで慎重に買い下がるなら、ストップは113.80-90割れとなる。一方上値は、116.20-30、116.45-70ゾーンと売り上がって、ストップは116.85-90超え。 または、117.00-05まで売り上がるなら、ストップは117.30-35超えや117.40-50の倍返し。また倍返しせずに、117.60-65まで売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討される。 このターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。 (予想時レート: 115.90 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4350-1.4490)
上昇が1.4445-50まで拡大も、現状はトピッシュで、1.4430-40など上値を抑えると更に上値追いは不透明。 1.4445-55の窓の上限を超えて、1.4470-75の戻り高値、1.4485-90から1.4495-05の戻り高値圏なども視野となるが、若干不透明な位置で、ストップが出る可能性に留意して対応したい。ただし、超えても1.4510-30、1.4540-45と売りが出易く、あくまで1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 1.4615-20の節目超や1.4650-55を越えてアク抜け感となる。一方下値は1.4415-20の戻り安値維持では強いが、割れると1.4395-00の節目なども視野となるが、維持できれば直ぐに下落は進まない見通し。ただし、1.4375-80の戻り安値割れからは、下落が1.4345-50戻り安値まで視野となる。 現状下方ブレイクは不透明で、ショート・カバーが出易い位置と見るが、注意は1.4320-30の戻り安値を割れるケース。 更に1.4305-10の戻り安値を割れからは、ストップが出易く、その場合1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となる。 ただし、現状こういった下方ブレイクは不透明だが、割れると相場が崩れ気味となり、 1.4215-20、1.4205-10の戻り安値まで視野となるが、日足の窓の下限やサポート・ラインからは買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、下落が1.4150-60から1.4165-70の窓、また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、こちらも買い戻しが一旦入り易い。 更なる注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 
従って戦略としては、1.4415-20と1.4430-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4445-55超えが一旦ストップとしても、1.4470-75、1.4485-90と売り直して、1.4495-05超えのストップ、再度1.4510-45ゾーンでは売り直しで、このストップは1.4550-55超えでの倍返し。 このターゲットは、1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.4395-00と買い下がっても、ストップは1.4375-80割れでの倍返し。 ターゲットは1.4345-50の動向次第。 買いは維持のケースのみとなるが、ストップは1.4320-30割れでの倍返し。 このターゲットは1.4305-10の動向次第で、割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.4285-95、1.4255-65、1.4245-50の動向次第。 維持では買ってもストップはタイトな倍返し。 倍返しのターゲットは、1.4215-20、1.4205-10での買い戻しで、買いは1.4180-85割れでの対応となる。(予想時レート:1.4425 予想時間 15:40)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/13レンジ
0.8353~0.8468 引け0.8369
Daily Pivot 0.8397

ハイブレーク=0.8555
レジスタンス2=0.8512
レジスタンス1=0.8440
ピボット=0.8397
現在値=0.8374-78
サポート1=0.8325
サポート2=0.8282
ローブレーク=0.8210

現在の方向性:下向き


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/13レンジ
130.40~131.42 引け131.38
Daily Pivot 131.07

ハイブレーク=132.75
レジスタンス2=132.09
現在値=131.77-84
レジスタンス1=131.73
ピボット=131.07
サポート1=130.71
サポート2=130.05
ローブレーク=129.69

現在の方向性:上向き
コメント:130円ホールドで買いに転換した形。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ギリシャ問題

テーマ: モノローグ

だいまん

解決が、基本的なシナリオのユーロ買い。

今晩のユーロ圏相会合、EUの財務相理事会が焦点となる。

まあ、失望感が出る可能性も残っているか? 

ユーロドルが1.4445レベルへ上昇

テーマ: モノローグ

だいまん

カンペーター独副財務相
「ドイツとトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の間で立場の違いはない」

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/13レンジ
1.6222~1.6390 引け1.6378
Daily Pivot 1.6330

ハイブレーク=1.6606
レジスタンス2=1.6498
レジスタンス1=1.6438
現在値=1.6410-14
ピボット=1.6330
サポート1=1.6270
サポート2=1.6162
ローブレーク=1.6102

現在の方向性:上向き
コメント:1.6220がサポートになり下に進むことができず、
買いに転換した。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/13レンジ
115.03~115.76 引け115.61
Daily Pivot 115.47

ハイブレーク=116.63
レジスタンス2=116.20
レジスタンス1=115.90
現在値=115.84-88
ピボット=115.47
サポート1=115.17
サポート2=114.74
ローブレーク=114.44

現在の方向性:上向き
コメント:115円がサポートとなって上昇してきた。
もう少し上がありそうなので買い先行で。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/13レンジ
1.4322~1.4430 引け1.4412
Daily Pivot 1.4388

ハイブレーク=1.4562
レジスタンス2=1.4496
レジスタンス1=1.4454
現在値=1.4434-37
ピボット=1.4388
サポート1=1.4346
サポート2=1.4280
ローブレーク=1.4238

現在の方向性:上向き
コメント:1.4320が堅かった印象、出直し再度上に行きそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

リッチクライアント版トレードツールで困ったら

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
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よかったらみてください。
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ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/13レンジ
80.11~80.70 引け80.22
Daily Pivot 80.34

ハイブレーク=81.17
レジスタンス2=80.93
レジスタンス1=80.58
ピボット=80.34
現在値=80.30-34
サポート1=79.99
サポート2=79.75
ローブレーク=79.40

現在の方向性:やや下向き
コメント:昨日は80.70の高値をつけたがそこからは延びず。
現状はやや下を向いてきた。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含み、目先も終始上向きを保って底堅く、
反発しやすい配置。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9446.84(-1.37)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなっています。欧米の株式市場の動きが少なかったことから、方向感の見えにくい展開となっています。ただ、昨日の下げ方などから考えると、上値は重くなるのではないでしょうか。一時的には9400円割れも視野に入る状況と見ています。

為替相場も動きの少ない展開となっています。ドル円は80円台を維持しての動きが続いています。ユーロドルも1.44ドル台を維持しています。ただ、上値の重さが意識されて、狭いレンジでの動きを強いられています。こちらもしばらくは狭いレンジでの動きとなりそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、米国経済指標の発表がない中、ドルの売り戻し優勢となった。ユーロドルは、1.4404まで上昇後、S&Pがギリシャ格付けを「CCC」に引き下げたことやLCHクリアネットが、ポルトガルやアイルランド債取引の追加証拠金を引き上げたことで、1.4347まで下落したが、その後はダウの反発やポンドドルの上昇を受けて、1.4430まで反発した。 ドル円は、80.11まで下落後も80.28に反発を限定して、揉み合い推移となった。 
 一方クロス円もNY株が揉み合い推移となったことで、動意は限定された。 ユーロ円が115.03から115.76へ上昇、ポンド円が130.63から131.46.オージー円が、84.50から85.32まで値を上げたが、カナダ円は82.41から81.85、スイス円が96.13から95.65へ値を下げ、NZD円が一時日中安値を更新する65.08まで下落した。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が下落しました。金価格も大きく下落しています。朝方は小幅な動きとなり、しっかりとした動きを見せていましたが、原油価格の下落を受けて商品市場全体が下げる中、金価格も上値を抑えられました。また、株価の調整に伴う換金売り圧力もあり、下げ幅を拡大する展開となりました。

 一方原油価格も大きく下落しました。OPECが増産に合意できなかったものの、サウジアラビアが来月からの増産に動くとの見方が強まっています。さらに、景気の減速懸念から石油需要が減少するとの思惑もあり、需給が緩むとの見方から上値が抑えられました。S&Pがギリシャの格下げを発表すると、投資家心理が悪化し、下げを加速させる展開となりました。96ドル台前半まで売り込まれる場面もありました。

 穀物価格はコーン大豆下落しました。コーンは在庫減少などを受けて上昇する場面もありましたが、強材料出尽くし感や、天候の回復などを受けて上値を抑えられました。大豆も原油安などを背景に売られやすい地合いとなりました。

 為替相場のドル円は80円台前半での動きとなっています。下値は堅そうにも見えますが、じりじりと下げてくる動きとなりました。80円割れを試す展開にはなりませんでしたが、積極的な買いも見られず、NY時間は狭いレンジでの動きが続きました。

 一方、ユーロドルはギリシャの格下げなどがあったものの、1.44ドルを回復しての動きとなりました。急激な上昇といった感じではなかったものの、下値を徐々に切り上げての動きであり、堅調な動きとなりました。先週の急落を受けての押し目買い的なポジション調整が入っており、全体的にしっかりとした動きとなりました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場はまちまちの展開となりました。手掛かり材料難から小幅な動きとなりました。欧州市場は全体的に堅調な動きとなっています。薄商いの中、先週末終値の近辺での動きが続きました。NY市場はギリシャの格下げが嫌気される一方でM&Aが好感され、結局ダウが小幅に上昇しての引けとなりました。しかし、ナスダックは小幅に下落しての終了となりました。全体的には閑散とする中で、売り買いが交錯する展開となり、結局はNY市場においても先週末終値を挟んでの動きが続きました。重要指標やFOMCを控えて様子見といった所でしょう。

 昨日は米格付け会社のS&Pがギリシャの格付けをBからCCCに3段階引き下げたと発表しました。しかも見通しもネガティブとしており、さらに格下げを行う可能性を示唆しています。ギリシャ政府はEUやIMFなどの支援の試みを見落としている、と格下げに対して反論していますが、2年債の利回りは上昇傾向を続け、ドイツなどとの利回り格差は依然として大きな状態が続いています。欧州のソブリン問題は以前から意識され続けており、市場もある程度織り込んではいますが、それでもなお意識せざるを得ないといった所でしょう。

 恐怖心理指数を見ると、上昇しました。20を下回る動きを続けていますが、19台半ばまで上昇してきています。ここにきて楽観的なムードが修正されつつあります。市場全体のムードからみれば遅い気もしますが、恐怖心理指数もリスク回避となれば、わかりやすくはなる所です。

 米10年債利回りですが、上昇しての引けとなりました。ただ、3%は下回っています。かなり低い水準での動きを強いられていますが、さすがに行きすぎ感は否めません。とはいえ、ここ最近の株価の調整がさらに継続するということになれば、債券買いも膨らみ、一層の利回り低下も視野に入ります。去年の11月の2.8%割れの水準に迫ることがあるのかに注目です。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
08:01 (英) 5月RICS住宅価格(前回-21%)
08:50 (日) 4-6月期景況判断BSI・全産業(前回-1.1)
08:50 (日) 4-6月期景況判断BSI・大企業(前回-3.2)
09:30 (豪) 5月NAB企業景況感指数(前回+5)
09:30 (豪) 5月NAB企業信頼感指数(前回+7)
11:00 (中) 5月消費者物価指数[前年比] (前回+5.3% 予想+5.5%) 
11:00 (中) 5月生産者物価指数[前年比](前回+6.8% 予想+6.5%)
11:00 (中) 5月鉱工業生産[前年比](前回+13.4% 予想+13.1%)
11:00 (中) 5月小売売上高[前年比](前回+17.1% 予想+17.0%)
11:00 (中) 5月固定資産投資[前年比](前回+25.4% 予想+25.2%)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+1.0%)
13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-14.0%)
15:30 (日) 白川日銀総裁・記者会見
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
17:30 (英) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.4%)
17:30 (英) 5月小売物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.4%)
18:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長講演
18:30 (ユーロ圏) サルコジ仏大統領講演
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.8% 予想±0.0%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.8% 予想+6.6%)
21:30 (米) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.5% 予想-0.4%)
21:30 (米) 5月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.6% 予想+0.3%)
21:30 (加) 第1四半期設備稼働率 (前回76.4%)
22:00 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
22:00 (ユーロ圏) ドラギ伊中銀総裁・承認公聴会で発言
23:00 (米) 4月企業在庫 [前月比] (前回+1.0%(+1.1%) 予想+0.8%)
01:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
04:30 (米) バーナンキFRB議長講演
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
EU財務相会合

ダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

一時プラス圏を回復。 ユーロドルは、1.4347から1.4431レベルまで上昇も更なる動きとならず、ドル円は80.11からの反発が80.30を超えず、揉み合いが継続している。 ユーロ円が115.76まで。

他通貨

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ユーロドルなど押していたが、目先の底堅さは変わらず
反発の動き。

WTI

テーマ: 独り言

YEN蔵

97.75ドル付近のサポートを抜け96.15ドル付近まで急落
5月6日の安値94.70付近が次のサポート

ゴールド

テーマ: 独り言

YEN蔵

先物は1520ドル付近のサポートを抜け急落
1515ドルまできているが、1500が重要サポートか

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはマイナスに転じ10ドル安の水準まで下落し、
米債利回りは低下。原油も97ドルを割り込む動きとなっており、
為替市場はドルと円が強含む展開。

ドル円は80円前半にて小動き、ユーロドルは1.43midの水準まで
反落しております。本日は材料希薄で、このまま株価や金利動向
に連れた鈍い動きが継続しそうです。

現在のレート
 ドル円:80.18

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

戻しているが、基調はまだ弱気で、上値は重い状態にある。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きで下値を伸ばしてきたが、ここからは売りすぎの
ゾーン、しかも、日足のポイントが80.08にあり、抵抗として
意識される。

ドルストレート

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日に大きくドル買いに動いたユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは
金曜日に下がり過ぎたため今日は日足の5EMAに戻る動き。
ポンドドルはほぼ戻しが終了し、ユーロドルもオージードルもまもなく戻し終わりそう。
注目はここからで、再びドル買いとなるのか、さらにドル売りが続くのか。
日足では方向感がないが、4時間はドル買いに傾いていて、
これがこのまま継続していくかに注目している。
一方、ドル円だけは、まだ円買いの動きが強く、若干ドル買いとなってきたが、
流れはまだ下方向で円買いだと考えている。

1.44ドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが上昇しています。日足で見るとバンドの中心線で支えられての動きであり、こうなると再度高値追いという可能性が出てきているわけです。今日に関してはNYダウが戻り基調で12000ドルを試す展開となっているだけに、先行きに対するリスク許容度が増しています。その流れを受けての局面ということができるでしょう。

一方、ドル円は今日の安値を試す展開となっています。あまり芳しくない所です。上値が多少はあるかと思ったのですが、上値の重さが強く意識され、買い戻しにくい状況となっています。しばらくはこういった状況が続くのではないでしょうか。ただ、現状の水準は30分足のバンドの下限であり、徐々に下値は堅くなっていくものと思われます。

動かず

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日に大きく動いたこともあり、今日の為替市場は緩やかな動き。
欧州時間にスイスが買われたり、ポンドが買われる動きはあるものの、
それが大きな流れになるほどではない様子。
明日にECB財務相会合があり、
またNYダウ先物も12000ドル割れの水準で小動き。
まずは米国時間での株価や商品価格の動きを待つ状況かも。

方向感は見えにくい

テーマ: 概況

コロフ

全体的に方向感の見えにくい展開が続いています。今日は特段重要な経済指標はないのですが、トリシェECB総裁の講演が予定されています。とはいえ、ECB理事会直後で大きな変更があるとも思えず、動きがあるかとなると難しい所と言えるでしょう。

現状の動きはドル円が一応、今日の安値圏での動きとなっています。割り込むと動きが出る可能性もないわけではない所です。バンドの下限を意識する展開となっていきます。とはいえ、バンドブレイクからバンドウォークという動きになるのかどうかというと、きっかけもない中では難しいのでは、と思ってしまいます。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8110~0.8170のレンジ
したわ抜ければ0.8070、上抜ければ0.8200付近か

キゥイ

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は弱気、目先も少し戻していたが、下向きを保って
重い配置。
日足でもポイントがレジスタンスの形になっている。

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

13日の東京市場は、材料難から揉み合い気味の展開も、ドル円は、本邦輸入勢の買いに、80.20から80.70まで一時上昇したが、80.80の大口のオファーに上値を抑えられた。 ユーロドルは、明日のユーロ圏財務相会合を前に、ポジション調整気味となり、早朝に1.4285まで下落後は、1.3469まで反発したが、その後は揉み合った。 
 一方クロス円も揉み合い気味で、ユーロ円が114.80から115.66、ポンド円が130.26から130.93、オージー円が84.53から85.10、カナダ円が81.91から82.53、スイス円が95.03から95.62での推移となったが、NZD円は、クライストチャーチで発生した強い余震を受けて、66.10から65.32まで下落した。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

特段材料がないという事で、欧州時間帯は静かな動きになっています。ドル円は仲値を前後して上昇したものの、そこからはじりじりと抑えられる状況となっています。30分足のバンドの上限から下限まで下落してきており、ここから支えられるかは注目です。バンド幅は縮小傾向にあることから、支えられる可能性が高いのではないかと見ています。そこまでしっかりとした方向感が出てくるイメージもないです。

ユーロドルは小幅な動きが続いています。ここまでの動きから考えると、不気味なほど静かな動きです。先週末にかけてかなり下落していることから下値も追いにくいものの、さりとて戻すにも材料不足といった展開となっているのでしょう。きっかけが掴めないままだらだらとした動きを強いられそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で売りすぎのゾーン、目先も上向きで、
下値が固いことを確認する形で戻してきている。
底堅い。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=114.50-116.00)
下値は114.95-00で維持して、反発が115.60-65まで拡大も、この位置でトピッシュとなり調整的。 下値は115.05-10の戻り安値が維持できると良いが、114.95-00や114.85-90を割れると、114.65-80の戻り安値圏や114.40-50などが再視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割り込むなら、下落が114.20-25、113.80-90なども視野となり、特に113.40-45を割れると、111.25-30の日足の窓の下限までポイントが薄くなるので注意。 一方上値は115.35-40のネック・ラインがCapされると弱く、115.55-65や115.70-75の窓を越えて、115.95-05の戻り高値、116.20-30の窓、116.45-50から116.60-70の窓なども視野となるが、116.85-90を超えるまでは売り場探し。 また超えても117.00-05の節目にレジスタンスの最終が残り、上抜けは不透明。 あくまで117.30-35や117.40-50の上ヒゲを超えて、超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、115.05-10と115.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は114.95-00割れがストップとなるが、114.65-80での買い直しは、114.40-50割れをストップとするか、114.20-25まで慎重に買い下がるなら、ストップは113.80-90割れとなる。一方上値は、115.55-65超えがストップで、115.70-75超えでの倍返し。 ターゲットは115.95-05、116.20-30と利食い優先から、売りはこういった位置から116.45-70ゾーンと売り上がって、ストップは116.85-90超え。 または、117.00-05まで売り上がるなら、ストップは117.30-35超えや117.40-50の倍返し。また倍返しせずに、117.60-65まで売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討される。 このターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。 (予想時レート: 115.25 予想時間 16:20)

24GPは途中参加でもランキングを狙える!?

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
【FX24】の「リアルトレードコンテスト!24グランプリ」も折返し地点が近づいてきました。
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London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4300-1.4450)
下値は1.4320-30を維持して反発的。 サポートからは1.4340-45が維持されると堅調が続きそう。注意は1.4320-30を維持できずに、1.4305-10の戻り安値を割れるケースから、1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となるが、日足の窓の下限やサポート・ラインからは買いが入り易い。 注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、下落が1.4150-60から1.4165-70の窓、また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、こちらも買い戻しが一旦入り易い。 更なる注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから、更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れるとトレンドが崩れ、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなる。 一方上値は4365-70の戻り高値を越えると、1.4375-80の窓の下限超えからは、1.4400-05の上限、1.4415-20から1.4440-55の窓も視野となるが、この位置はそれまで強く下値を支えており、売りが出易い。 1.4470-75の戻り高値を超えて、1.4485-90から1.4495-05の戻り高値圏が視野となるが、上抜けは不透明で、超えてストップが出る可能性はあるが、それでも1.4510-30、1.4540-45と売りが出易い。 あくまで1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限なども視野となるが、売り場探しとなる。 1.4615-20の節目超や1.4650-55を越えてアク抜け感となる。
従って戦略としては、1.4340-45と1.4365-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4375-80超えが倍返し。 ターゲットは1.4400-05、1.4415-20と利食い優先から、売り派1.4440-55と売り上がって、ストップは1.4470-75超えまたは、1.4495-05超えとするなら、1.4480-85と売り上がりで対応。また超えても再度1.4510-45ゾーンで売り直して、ストップは1.4550-55超えでの倍返し。 このターゲットは、1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えでの倍返しとなる。 一方下値は、1.4320-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。ターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買いはストップを1.4255-65割れに置くか、1.4245-50割れでの倍返しなら買い下がりでの対応となる。倍返しのターゲットは、1.4215-20、1.4205-10での買い戻しで、買いは1.4180-85割れでの対応となる。(予想時レート:1.4355 予想時間 16:00)

6月12日のコメントについて

テーマ:

KC

6月12日にリアルトレード!24グランプリ関連の結果としてコメントを載せましたが、ゴールデンウィーク中バタバタしており、明けにインヴァストさんでの口座が間に合わなかった為、別の取引業者さんでのトレードでチャレンジしておりました。

純粋にリアルな取引結果として載せましたが、インヴァストさんでの口座ではなかったので誤解をよんでしまったようです。
紛らわしい書き方で大変失礼いたしました。
お詫び申し上げます。
当該記事は削除しました。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/10レンジ
0.8398~0.8440 引け0.8431
Daily Pivot 0.8423

ハイブレーク=0.8490
レジスタンス2=0.8465
レジスタンス1=0.8448
現在値=0.8446-50
ピボット=0.8423
サポート1=0.8406
サポート2=0.8381
ローブレーク=0.8364

現在の方向性:やや上向き


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/10レンジ
129.93~131.61 引け130.31
Daily Pivot 130.62

ハイブレーク=132.98
レジスタンス2=132.30
レジスタンス1=131.30
ピボット=130.62
現在値=130.42-49
サポート1=129.62
サポート2=128.94
ローブレーク=127.94

現在の方向性:下向き
コメント:どこまで下がるか。130円でサポートされているが、
ホールドできないとレンジが一段下へ下がる形に。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強く上昇してきたが、目先は買いすぎからポイントの
80.45をきれて重くなってきた。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/10レンジ
1.6220~1.6384 引け1.6232
Daily Pivot 1.6279

ハイブレーク=1.6501
レジスタンス2=1.6443
レジスタンス1=1.6337
ピボット=1.6279
現在値=1.6226-30
サポート1=1.6173
サポート2=1.6115
ローブレーク=1.6009

現在の方向性:下向き
コメント:上失敗で下向きに転換した。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/10レンジ
114.94~116.86 引け115.19
Daily Pivot 115.66

ハイブレーク=118.31
レジスタンス2=117.58
レジスタンス1=116.39
ピボット=115.66
現在値=115.40-44
サポート1=114.47
サポート2=113.74
ローブレーク=112.55

現在の方向性:下向き
コメント:先週117.50から上が重くて下げてきた。115円は
いったんサポートになると思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/10レンジ
1.4322~1.4552 引け1.4345
Daily Pivot 1.4406

ハイブレーク=1.4721
レジスタンス2=1.4636
レジスタンス1=1.4491
ピボット=1.4406
現在値=1.4343-46
サポート1=1.4261
サポート2=1.4176
ローブレーク=1.4031

現在の方向性:下向き
コメント:1.4700突破に失敗した下がってきて、1.4550も
割れてしまった。売り圧力が強い。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/10レンジ
79.96~80.40 引け80.30
Daily Pivot 80.22

ハイブレーク=80.92
レジスタンス2=80.66
レジスタンス1=80.48
現在値=80.47-50
ピボット=80.22
サポート1=80.04
サポート2=79.78
ローブレーク=79.60

現在の方向性:やや上向き
コメント:先週80円の下抜けにいったん失敗した。ユーロドル
がドル買い状況の間は、ドル円も戻りを試す展開か。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(6/6~6/10)レンジ
0.8327~0.8446 引け0.8431
Weekly Pivot 0.8401

ハイブレーク=0.8595
レジスタンス2=0.8520
レジスタンス1=0.8476
ピボット=0.8401
サポート1=0.8357
サポート2=0.8282
ローブレーク=0.8238

現在値 0.8452-56 (14:50)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/6~6/10)レンジ
129.93~132.27 引け130.34
Weekly Pivot 130.85

ハイブレーク=134.10
レジスタンス2=133.19
レジスタンス1=131.76
ピボット=130.85
サポート1=129.42
サポート2=128.51
ローブレーク=127.08

現在値 130.61-68(14:47)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
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ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/6~6/10)レンジ
1.6220~1.6474 引け1.6232
Weekly Pivot 1.6309

ハイブレーク=1.6651
レジスタンス2=1.6563
レジスタンス1=1.6397
ピボット=1.6309
サポート1=1.6143
サポート2=1.6055
ローブレーク=1.5889

現在値 1.6226-30 (14:45)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/6~6/10)レンジ
114.94~117.89 引け115.19
Weekly Pivot 116.01

ハイブレーク=120.02
レジスタンス2=118.96
レジスタンス1=117.07
ピボット=116.01
サポート1=114.12
サポート2=113.06
ローブレーク=111.17

現在値 115.45-49(14:42)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(6/6~6/10)レンジ
1.4322~1.4696 引け1.4345
Weekly Pivot 1.4454

ハイブレーク=1.4961
レジスタンス2=1.4828
レジスタンス1=1.4587
ピボット=1.4454
サポート1=1.4213
サポート2=1.4080
ローブレーク=1.3839

現在値 1.4340-43 (14:40)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(6/6~6/10)レンジ
79.70~80.42 引け80.30
Weekly Pivot 80.14

ハイブレーク=81.30
レジスタンス2=80.86
レジスタンス1=80.58
ピボット=80.14
サポート1=79.86
サポート2=79.42
ローブレーク=79.14

現在値 80.49-52(14:36)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

米株に注目

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日はNYダウが12000ドルを割り込み、為替市場も大きく動きました。
NYダウは6週連続で下落しており2002年以来の下落基調。
12000ドル割れで一旦下げが終了するのか、さらに下落か、
米株の動きに金融市場も大きく左右されそうです。

NZは、

テーマ: モノローグ

だいまん

クライストチャーチでの余震が悪影響。 NZD円は65.52まで一時下落。

ドル円は

テーマ: ファンダメンタルズ

だいまん

一応80.70を超えず、上値の重さは引き続きだが、今後いつものように、だらだら下げるか? どこで下値を支えるか注目だが、今日オープン後の下値が80.20-25レベルなので、これを守れればとの感じとなりそう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9405.16(-109.28)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きとなっています。海外市場の株安の流れを引き継ぎ上値は重い状況です。9400円を一時割り込む動きとなっています。値ごろ感からの買い戻しもありそうですが、上値の重さが意識され、積極的には買いにくい状況と言えるでしょう。

為替相場は朝方の動きが巻き戻され、先週末終値近辺での動きとなっています。特段の材料がない中で、方向感は見えにくい状況がしばらくは続きそうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

さて、今日は特段大きな経済指標の発表はありませんが、先週末のNYダウの急落などを背景に、日経平均の動きが気になる所です。ユーロドルは日足のポイントに来ていますし、朝方からの動きには警戒感があったのですが、とりあえずは落ち着いた動きになっています。意外と相場は下げ渋りがテーマとなり、持ち直す可能性もありますので、その点は注意しておきたい所です。

今週は重要な経済指標が発表されることですし、さらには来週のFOMCに対する思惑なども強まることから、荒れ気味の相場展開が予想されます。しっかりとついていきたい所です。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月13日 06:12
EURUSD 1.4324-30
USDJPY 80.31-34
GBPUSD 1.6225-39
USDCHF 0.8430-39
AUDUSD 1.0524-32
NZDUSD 0.8196-05
EURJPY 115.07-14
GBPJPY 130.33-46
AUDJPY 84.54-62
NZDJPY 65.83-94
CADJPY 81.97-06
CHFJPY 95.24-32
EURGBP 0.8821-28
EURCHF 1.2075-91
ZARJPY 11.77-86

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

若干ユーロ売りでスタートしています。 

今週も株価に振らされる展開でしょうか? 

今週は米経済指標が多く、個別の指標で、強弱感を見る形となりそうですが、

20日の欧州財務相会合や21-22日のFOMCに向けて、前哨戦の週となりそうです。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月13日 05:00
EURUSD 1.4312-23
USDJPY 80.24-31
GBPUSD 1.6217-43
USDCHF 0.8424-40
AUDUSD 1.0527-35
NZDUSD 0.8193-17
EURJPY 114.90-03
GBPJPY 130.17-41
AUDJPY 84.49-59
NZDJPY 65.76-99
CADJPY 81.86-06
CHFJPY 95.11-28
EURGBP 0.8816-31
EURCHF 1.2064-89
ZARJPY 11.74-87

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

シドニー市場休場(女王誕生日)、フランクフルト・チューリッヒ・パリ市場休場(聖霊降臨節の振替休日)
08:50 (日) 4月機械受注 [前月比] (前回+2.9% 予想+2.3%)
08:50 (日) 4月機械受注 [前年比] (前回+6.8% 予想+5.0%)
17:30 (香港) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+5.7%)
17:30 (香港) 第1四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+7.6%)
22:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
22:30 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
03:00 (英) ウィール英MPC委員講演

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月13日 04:38
EURUSD 1.4310-25
USDJPY 80.24-30
GBPUSD 1.6220-42
USDCHF 0.8420-29
AUDUSD 1.0523-31
NZDUSD 0.8197-17
EURJPY 114.88-99
GBPJPY 130.17-35
AUDJPY 84.43-54
NZDJPY 65.74-87
CADJPY 81.86-05
CHFJPY 95.24-33
EURGBP 0.8813-27
EURCHF 1.2055-67
ZARJPY 11.74-88

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん


ユーロ円が114.94、ポンド円が129.78、オージー円が84.49、カナダ円が81.87まで、一時日中安値を更新。 

ただし、NZD円は65.87に下値を限定、スイス円は、リスク回避から95.45まで逆に上昇した。

今週もお疲れでした

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウは、170ドル安、ユーロドルは1.4322まで下落。

ドル円が、引けにかけて、80.39まで上昇しています。

リスク回避ムードが残りますが、来週もよろしく。

ダウ180ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

じりじりと下落幅を広げております。

為替市場はドル買と円が上値を拡大。

ユーロドルは1.4320台、ポンドドルは1.6220台までそれぞれ
下落。ユーロ円は115円を割り込む動きとなっております。

米債利回りも低下しておりますが、ドル円は底堅い動きで80.20台
にて小動きとなっております。

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは引き続き低空飛行状態で、一時的に12,000ドル台を
回復するも、直ぐに押し戻される展開。12,000ドル台が
レジスタンスとなりつつある感じです。

材料無い上に週末という事もあって、マーケット全体がボラの低い
地合となっております。

この後も特にイベント無くあまり期待出来そうもありません。
引け際で多少動きが出てくれると良いのですが・・・

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気の中、目先も下落バイアスがなくなってきた。
25の上にのると強そう。

ダウ150ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

反発は殆ど無くじりじりと安値を更新する展開、
何とも不気味な動きとなっております。

ユーロドルもじり安の動きで、一時1.4350台まで下落。

非常に動きが緩慢で、先の展開が読み難いです。

現在のレート
 ユーロドル:1.4357

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先の抵抗のある2025で上値は押さえられ、
目先の下向きの配置もそのままでまだ重い。

ダウ12,000ドル割れ

テーマ: 概況

ウルフ

ユーロドルは1.4380台まで下押し。

大台割れ後の株価は一旦戻しが入る事が多いので、
ユーロドルの突っ込み売りは避けた方が良さそう。

現在のレート
 ユーロドル:1.4387

米株下落

テーマ: 独り言

田向宏行

NYダウは寄りつきから下げて、100ドル以上の下落。
12000ドルを割り込みそうなレベルになっており、
為替市場はドル買い、円買い、スイスが買われ、
ユーロ、ポンド、オージーなどが売られ、リスク回避の動き。

ダウ120ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

NY原油も一時99ドル割れと大きく反落しております。

ユーロドルは一時1.44割れの展開。

ダウは12,000ドルの攻防となっており、注視したいところ。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調も目先も下向きを保って重い状態。
日足も下向きで下値を狙いやすいといえる。

円買いは弱い

テーマ: 独り言

田向宏行

クロス円が下落し、ドル円も80円を割れて下げるかと考えていましたが、
ドル円の80円割れでは買いも多いようで、下がりません。
全般に円買いは弱いようで、ドル円・クロス円は下向きと考えていますが、
なかなか下がらず、戻されてしまいます。
ドル円の1時間チャートの虹は集束して方向感がないので、
これが下向きにならないと、クロス円も安心して売れないようです。

カナダ円

テーマ: 独り言

YEN蔵

カナダ円も強い雇用統計を受けて上昇
昨日の高値82.60付近が重要なレジスタンス
ここを抜ければ83円台トライとなりそうだが

ドルカナダ

テーマ: 独り言

YEN蔵

強いカナダの雇用統計をうけ0.9720割れまで下落。
昨日からのサポート0.9730付近をブレーク
0.97をブレークすれば最近の安値0.9660付近が次のポイントに

ユーロドルの今日までの動き

テーマ:

KC

ユーロドルは下抜けたあと1.4640までの戻りがあり、売りやすい位置まで来てくれましたね。
指標でかなり上下に振れましたが、結局下を選択してくれたので素直な動きでした。
気になる支持線が1.4450でしたので、売りはいったん終了してここからの動きを見たいですね。次の売りの場合は1.4560あたりがチェックポイントになっていますので、これからどう動くのか今は様子見です。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

ユーロの一時的な下落など、ほぼ想定通りの動きになっていますが、今後の動きとしては、バンドの下限を意識したことから、戻しを演じるものの、上値はやはり重いといった展開となりそうです。バンド幅が縮小傾向にあることから、ポイントをブレイクする力に欠けている状況です。

ドル円にしても依然として方向感に欠ける状況であり、まだしばらくはこういった動きが続きそうです。後はNYダウがどういった動きになって行くのかに注目が集まりそうです。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

安値から戻しているが、まだ目先下向きを保って重い配置。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

急落していたユーロが、独連銀の成長率見通しの上方修正を受けて戻してきていますが、そろそろ買い一服といった所ではないでしょうか。ユーロドルもユーロ円もバンドの下限から中心線まで戻してきています。RCIで見ても中期線は下落基調を継続しています。短期線が上昇基調となったことで一時的な戻しを演じましたが、短期線が天井打ちから下落ということになれば、再度バンドの下限を目指す動きとなるでしょう。

ドル円に関してはバンド幅が縮小する中で、バンドの上限をタッチして下落してきています。バンドの上下限が狭いレンジを形成する中で、方向感は見えにくく、動きも緩慢となるでしょう。

ドル買い

テーマ: 独り言

YEN蔵

欧州序盤はドル買いの流れだが、ユーロドルも1.4440~50がサポート
際どいポイントがサポート

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=115.50-117.00)
上値を116.85-90でトピッシュにして、下落が昨日の安値を割れたが、115.85-90から更に下落は進んでおらず、騙し的な動きが見えるので直ぐに突っ込み売りは不透明。割れて115.75-80の戻り安値、115.65-70の窓の下限なども視野となるが、こちらも下方ブレイクは不透明。 あくまで割り込む動きから、115.30-50の戻り安値、115.15-25、115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、このリスクは114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。一方上値は、116.15-25、116.35-40の戻り安値がCapされると弱い形。 116.45-50の窓の下限超えから、116.60-70の上限なども視野となるが、116.85-90を超えるまでは売り場探しで、超えても117.00-05の節目にレジスタンスの最終が残り、上抜けは不透明。 あくまで117.30-35や117.40-50の上ヒゲを超えて、超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 
従って戦略としては、115.85-90と116.15-25のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は116.35-40と売り上がって、116.45-50をストップとするか、116.60-70と売り上がって、ストップは116.85-90超えも、117.00-05のCapでは売り直し。 ストップは117.30-35超えや117.40-50の倍返し。また倍返しせずに、117.60-65まで売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。 一方下値は115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 (予想時レート: 116.00 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4400-1.4530)
反発が窓の下限を超えたが、1.4550-55でトピッシュとなり、調整が戻り安値を割れて、1.4465-70まで拡大。若干騙し的の様相も見えており、直ぐに突っ込み売りも難しいが、下値は1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースがマイナスで、その場合下落が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。 一方上値は1.4495-05を超えると、1.4510-20から1.4525-30の窓などが視野となるが、売りが出易い。 1.4540-45や1.4550-55を超えて、1.4565-70のそれ以前の安値、1.4585-95の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。1.4615-20の節目超えから、1.4650-55を越えて、1.4665-80の戻り高値まで視野となるが、一応更なるレジスタンスが控えており、Capされると更に上値追いは出来ない。 1.4685-90や1.4695-00を超えて、1.4715-20の大きな窓の下限、1.4750のサイコロジカルがターゲットとなるが、日足の1.4755-80の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。 超えて1.4895-00の下落スタート位置なども視野となるが、直近高値の1.4935-45を前に、上抜けは不透明となる。 
従って戦略としては、1.4465-70と1.4495-05のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは1.4510-20、1.4525-30と売り上がって、ストップは1.4540-45超えや1.4550-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.4565-70、1.4585-95と利食い&売り直しから、ストップは1.4615-30超えや1.4650-55超えでの倍返し。ターゲットは1.4665-80の動向次第。 Capでは利食い&売りも、1.4685-90がストップで、1.4795-00超えの倍返しで検討される。ターゲットは1.4715-20、1.47ミドルと利食い&売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えでの倍返し的なるとなるが、倍返しは不透明なので注意。 一方下値は1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4475 予想時間 15:35)

円買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルストレートが下げ、クロス円も下げています。
ドル買い・円買いという動きになっており、ドル円は膠着。
円買いが本格化し、ドル円が80円を再び割れてくると、
クロス円も大きく下げそうです。
ドル円の80円付近に注目しています。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先下向きに、ポイントが05にあり、その下に入れれば
重くなりそうな形。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜のトリシェ総裁の発言からユーロが売られユーロドルは下落。
一旦は下げ止まりましたが、ここからはドル買いとなって下げているようです。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどは下落の流れになり、
ドルスイスは上昇、ドルが買われています。
ユーロドルは落ち着くとドル売りに戻り上昇と考えていましたが、
ドル買いの動きでしばらく下げて行きそうです。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ECB理事会後のトリシェECB総裁記者会見で、「インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要」と再度述べ、更に来月の利上げを示唆したが、ユーロ買いは一過性で終わり、その後強いユーロ売り相場となった。 また米格付け会社ムーディーズが、ポルトガルの銀行格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなども悪影響を与えた。 ユーロドルは、1.4655の高値の直後、利食い売りに1.4478まで下落したが、この位置を支えて、1.45台前半で引けた。 ポンドドルも英MPCにおいて政策の変更は認められず、1.6359まで値を下げ、ドル円は米30年債の入札を受けて79.94から80.43まで反発した。 一方クロス円は、まちまちの動きもNYダウが堅調に推移したことで、底堅い動きが続いた。 ユーロ円は115.93まで下落後、116.68まで反発、 ポンド円が130.99から131.61、スイス円が94.94から95.55まで値を戻し、資源国通貨は堅調を維持して、オージー円が84.49から85.53、NZD円が65.73から66.52、カナダ円が81.55から82.60まで値を上げた。 

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。金価格も反発に転じる展開となりました。トリシェECB総裁がインフレに対する強い警戒感を示したことで、インフレに連動しやすい金価格が上昇する展開となりました。一時1550ドルを突破する動きとなりました。株価が上昇したことで、投資家の余力が増したことも金価格の上昇を後押しする展開となりました。

 一方原油価格は大きく上昇しました。OPECが増産に合意できなかったことが依然として買い圧力を強める展開となっています。需給ひっ迫懸念から下値の堅い展開となっています。新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで、一時売りに押される場面もありましたが、株価の上昇を背景にリスク志向の動きが強まり、価格が押し上げられました。

 穀物価格はコーンが上昇、大豆が下落しました。期末在庫でコーンの新穀が予想を大幅に下回ったことで買いが殺到しました。一台高値を更新する展開となっています。一方の大豆は在庫が事前予想を上回ったことで軟調な展開となりました。

 為替相場のドル円は80円を挟んでの動きとなっていますが、徐々に下値が固まってきています。米長期金利の上昇を受けて、金利差拡大を意識しての上昇局面となりました。また株価の上昇を受けて、リスク志向の円売りも下値を支える展開となりました。

 一方、ユーロドルはトリシェ総裁が来月の利上げを示唆したことから一時、1.465ドル台まで押し上げましたが、材料出尽くし感から利食いの売りに押される格好で、一気に1.45ドルを割り込む水準にまで押し込まれました。その後は1.45ドルを挟んで一進一退の攻防となっていますが、上値の重さが意識される展開となりました。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

09:00 (NZ) ボラードNZ準備銀行総裁講演
11:00 (中) 5月貿易収支(前回+114.2億ドル 予想+170億ドル)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回±0.0% 予想±0.0%)
15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
15:45 (仏) 4月鉱工業生産[前月比] (前回-0.9% 予想+0.4%)
15:50 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
17:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値[前期比](前回+0.1%)
17:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値[前年比](前回+1.0%)
17:30 (英) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.3%(+0.2%) 予想±0.0%)
17:30 (英) 4月製造業生産高 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
17:30 (英) 5月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+3.4% 予想+3.5%)
20:00 (ユーロ圏) ゴンザレス・パラモECB理事講演
20:00 (加) 5月雇用ネット変化 (前回+5.83万人 予想+2.50万人)
20:00 (加) 5月失業率 (前回7.6% 予想7.6%)
21:30 (加) 第1四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.5%)
21:30 (米) 5月輸入物価指数 [前月比] (前回+2.2% 予想-0.7%)
21:50 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
03:00 (米) 5月月次財政収支(前回-827億USD 予想-1600億USD)

ドル円

テーマ:

YEN蔵

米国30年債入札は最高落札利回り4.238%
弱い需要に長期金利は上昇
ドル円は本日の高値を更新し80.40レベルへ

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強気、目先も終始上向きを保って反発中。

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.83越えの高値を示現
オプションバリアーかストップがあったような値動き
オージーキウィも目標の1.2820~30付近まで下落
ここからさらにキウィ買いが継続するか...

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントの116.40あたりが戻りでキャップされて重い感じ。
配置は下向きで下落リスクの状態。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

まちまちの動き。

ユーロ円が115.95まで下落後、116.45まで反発、ポンド円が130.99、スイス円が94.94まで値を下げたが、資源国通貨は買い戻しが優勢となり、オージー円が84.49から85.21、NZD円が65.73から66.36、カナダ円が81.55から82.31まで値を上げた。 

NY午前まで

テーマ: モノローグ

だいまん

ECB理事会後のトリシェECB総裁記者会見で、「インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要」と再度述べ、更に来月の利上げを示唆したが、ユーロ買いは一過性で終わり、その後強いユーロ売り相場となった。 

それまで強くユーロが買われていたこともあり、材料出尽くしを指摘する声もあるが、米格付け会社ムーディーズが、ポルトガルの銀行格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなども悪影響を与えている。 

 ユーロドルは、1.4478まで下落後、1.4518まで反発、ポンドドルは、英MPCにおいて政策の変更は認められず、1.6358まで値を下げた。 またドル円は79.94から80.25まで反発した。

金利上昇

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

米債が売られております。
ややクライマックス感の強い上昇を経て反落している事
から、株価がこのまま堅調に推移するともう一段の調整が
入るかもしれません。

ドル円の売りは注意した方が良さそう。

現在のレート
 ドル円:80.23

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは寄付きからプラス圏でのスタート。
現在20ドル高の水準での推移となっており、ここからの
動きは、注視したい。

仮に大幅反発となれば、調整の入ったユーロのサポート要因
となりそうで注目したいところ。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントをきれて、目先も下向きに、弱い配置。

トリシェ総裁

テーマ: 独り言

田向宏行

インフレ抑制のため強い警戒しなければならない、と発言。
マーケットは来月のECB会合で利上げの可能性が濃厚となった。
現在はユーロは売られているが、下げ止まれば買いと考える。
チャートも大きな流れはユーロ買いで、これが崩れない限りは
ユーロ買いスタンス。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は上昇する展開となりました。欧州時間帯は英・欧の金融政策に対する様子見姿勢が続きましたが、米国株が上昇に転じたことを背景に徐々に上値を伸ばす展開となりました。その米国市場は新規失業保険申請件数が予想よりも悪化したものの、貿易赤字が予想に反して減少したことや、ドル安を受けて輸出が過去最高を記録したことを好感して買い優勢となりました。また、原油価格の上昇や、コーン価格が急騰していることを背景に関連銘柄が押し上げられました。ここ最近の下げ基調が続いたことから、押し目買い意欲も強い状況となりました。

 昨日はECB・BOEが金融政策を発表しました。政策金利は両方とも現状維持ということになりましたが、ECBに関してはトリシェ総裁が物価に対して強い警戒感を示したことから、次回7月に利上げを行うのではないか、といった見方が広がっています。総裁はインフレ対応で必要な事はすべて行う、ECBは断固として行動する、と発言しており、ECBの目標とする2%前後の消費者物価指数を現状では上回っており、物価の安定を第一とするECBとしては、やはり看過できないということなのでしょう。

 恐怖心理指数を見ると、下落しました。依然として20を下回っての動きとなっています。欧米株が大きく反発したことから、市場にリスク志向の動きが強まりました。相変わらずの楽観的な見方であり、経済指標などとの整合性が取りづらい所ではありますが、先行きに対する期待感も根強く残っているということになるのでしょう。

 米10年債利回りですが、上昇しての引けとなりました。3%台を回復する展開となっています。株価の上昇を受けて、債券に対する売り圧力が強まりました。また、30年債の入札で最高落札利回りが上昇したことも嫌気され、債券売りが加速する展開となりました。ここまでかなり債券が買われていたこともあり、ポジション調整の債券売りも出たようです。

ユーロ売り

テーマ: 概況

コロフ

ややユーロ売りが目立つ局面となっています。ECB理事会とその後のトリシェ総裁の発言に対する思惑がありそうです。今回の利上げは難しいのでは、と見ていますが、おそらくは来月の利上げに対する見方で割れているのでしょう。最近の経済指標から考えると、来月も困難といった所ですが、インフレ基調が強い中ではやむなしという見方ができないわけではありません。その辺りをどう判断するかがポイントになるでしょう。

ドル円は相変わらずの小動きが続いています。80円を挟んでの動きであり、方向感が見えにくい所です。狭いレンジとなっているので、逆張りが効きやすい所ではあります。トレンドを作りそうになったらすぐに逃げることが鉄則ですが・・・

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

1.4550にポイントがあり、ぬけると下向きの力がかかりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

ポイントのある93でとまり、上向の配置変わらず、
底堅い状態にある。少し下げの調整が入るのか。

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

戻りの1.3180付近から3日連続の下落中
本日のRBNZの声明文もキウィのサポート材料に
1月28日の安値1.2773付近
3月7日の高値1.3790起点のフィボナッチ・エクスパンション2.618倍は
1.2785付近
1.2770~80あたりが次の重要サポートレベルか

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

9日の東京市場は注目のECB理事会を控えて、比較的荒れた展開となった。ユーロドルは、本日ECB理事会後のトリシェ欧州中銀総裁の記者会見で、7月の追加利上げが示唆されるとの思惑で、1.4574から1.4646まで上昇、ドル円は、本邦資本筋、本邦輸入企業や個人投資家の買いで、79.84から一時80.31まで上昇した。
 一方クロス円も堅調推移。ユーロ円が116.49から117.46へ上昇、ポンド円が130.93から131.97、オージー円が84.61から85.42、カナダ円が81.47から82.03、スイス円が95.47から96.03まで上昇、NZD円は、金利は据え置かれたが、NZ準備銀行声明で、「インフレ抑制に向けて、今後2年間で利上げが必要」とコメントされたことで、65.02から66.07まで値を上げた。 

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

英国の貿易赤字は73.89億ポンドと予想の75.49億ポンドを
下回る
1.6470~80付近は最近の高値
ストップもあるようだが1.6500付近が重要なレジスタンスか

商品CFDのレバレッジ規制

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
すでにお知らせをしておりますが、6月27日(月)より、
商品CFDのレバレッジが一律20倍に規制されます。
インヴァスト公式ブログでも、注意点などを案内しておりので、ご覧ください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

当社ホームページ「おしらせ」【再掲載】商品CFDの必要保証金率変更について
http://www.invast.jp/cfd/information/2011/06/08-987.html

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
下値を116.30-35で維持して、反発が117.45-50まで拡大。ただし、上ヒゲとなっており、更に上値追いは不透明。 超えて117.50-65の戻り高値が再視野となるが、あくまで117.80-90を越えるまでは売りが出易い。超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.10-15、116.95-00の戻り安値維持では堅調も、116.85-90の下ヒゲを割れると、下落が116.65-70の窓の下限、116.45-50のサポートが視野となるが、買いが入り安い。注意は116.30-35や116.20-25の窓の下限割れで、その場合115.85-95や115.75-80の戻り安値、115.65-70の窓の下限なども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただしこういった位置まで割れると115.30-50の戻り安値、115.15-25、115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、このリスクは114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、117.10-15と117.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は117.600-65と売り上がって、ストップは117.80-90超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。一方下値は、116.95-00と買い下がっても、ストップは116.85-90割れで、116.65-70、116.45-50の買い直しは、116.30-35割れがストップで、116.20-25割れが倍返し。 ターゲットは116円前後の維持では買い戻し&買いも、ストップは115.85-95割れや、115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 (予想時レート: 117.30 予想時間 16:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4500-1.4720)
下値を1.4565-70で支えて、反発が1.4645-50まで拡大。 クリティカルな窓の上限に迫っており、今後Capまたは上抜けは注目となる。 上値は超えると1.3665-80の戻り高値まで視野となるが、一応更なるレジスタンスが控えており、Capされるか注目となるが、超えて1.4685-90や1.4695-00を超えると、1.4715-20の大きな窓の下限、1.4750のサイコロジカルがターゲットとなるが、日足の1.4755-80の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。 超えて1.4895-00の下落スタート位置なども視野となるが、直近高値の1.4935-45を前に、上抜けは不透明となる。 一方下値は、1.4610-20のサポート維持では堅調。 ただし、1.4600-10を割れると、1.4570-90まで視野となるが、維持できればの感じ。 注意は1.4555-65を割れるケースで、その場合1.4530-35の戻り安値、1.45のサイコロジカルなどが視野となるが、買いが入り易い。 リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。
従って戦略としては、1.4610-20と1.4645-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りまたは1.3665-80と売り上がって、1.4685-90のストップや1.4795-00超えの倍返しで検討される。ターゲットは1.4715-20、1.47ミドルと利食い&売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えでの倍返し的なるとなるが、倍返しは不透明なので注意。 一方下値は1.4600-10割れでの倍返し。 ターゲットは1.4570-90ゾーンの動向次第。 維持では買っても、1.4555-65割れでの倍返しとなる。 ターゲットは1.4530-35、1.45前後と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4640 予想時間 16:35)

イベント待ち

テーマ: 独り言

田向宏行

まだアジア時間だからか、今夜のBOEとECBの金融政策発表を控えてか、
マーケットは膠着していて、方向感もない。
先ほどはポンドが買われ、ポンドドル上昇、ユーロポンド下落で、
ここからユーロが売られる展開になるかと思ったが、これも動きそうにない。
昨夜のドイツ財務相の発言などもあり、この後の欧州時間に注目か。

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/8レンジ
0.8347~0.8380 引け0.8361
Daily Pivot 0.8363

ハイブレーク=0.8411
レジスタンス2=0.8396
レジスタンス1=0.8378
現在値=0.8363-67
ピボット=0.8363
サポート1=0.8345
サポート2=0.8330
ローブレーク=0.8312

現在の方向性:持ち合い


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/8レンジ
130.53~131.84 引け131.03
Daily Pivot 131.13

ハイブレーク=133.05
レジスタンス2=132.44
レジスタンス1=131.74
現在値=131.52-59
ピボット=131.13
サポート1=130.43
サポート2=129.82
ローブレーク=129.12

現在の方向性:やや上向き
コメント:あまり動かない状況。現状やや上向きに推移。
買い先行でいってみたい。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/8レンジ
1.6348~1.6447 引け1.6403
Daily Pivot 1.6399

ハイブレーク=1.6550
レジスタンス2=1.6498
レジスタンス1=1.6451
現在値=1.6424-28
ピボット=1.6399
サポート1=1.6352
サポート2=1.6300
ローブレーク=1.6253

現在の方向性:やや上向き
コメント:もみ合いを抜け切れていない。目先はやや上。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/8レンジ
116.30~117.77 引け116.48
Daily Pivot 116.85

ハイブレーク=118.87
レジスタンス2=118.32
レジスタンス1=117.40
現在値=117.10-14
ピボット=116.85
サポート1=115.93
サポート2=115.38
ローブレーク=114.46

現在の方向性:やや下向き
コメント:117.50~80がまたキャップされた。116.30まで
調整したのでまたまた上に行くかもしれないが、117.80突破は
難しそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/8レンジ
1.4565~1.4689 引け1.4582
Daily Pivot 1.4612

ハイブレーク=1.4783
レジスタンス2=1.4736
レジスタンス1=1.4659
現在値=1.4615-18
ピボット=1.4612
サポート1=1.4535
サポート2=1.4488
ローブレーク=1.4411

現在の方向性:やや上向き
コメント:1.4700突破に失敗で下がってきたが、1.4550で
サポートされている。再度上に向かう準備段階。1.4550を
割れると下向きに転換。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/8レンジ
79.70~80.21 引け79.88
Daily Pivot 79.93

ハイブレーク=80.67
レジスタンス2=80.44
レジスタンス1=80.16
現在値=80.10-13
ピボット=79.93
サポート1=79.65
サポート2=79.42
ローブレーク=79.14

現在の方向性:やや下向き
コメント:79.70までつけて現在は戻し気味。戻り売り。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

Forex Radio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日の「たらればFX」、U-Stream版は、午後2時半スタートです。
こちらからどうぞ

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日ギリシャについてネガティブなニュースもありユーロは下落。
ユーロドル、ユーロスイス、ユーロポンド、ユーロ円など、軒並み下げたが、
その後少し回復してきている。
しかし、まだ下方向への動きが強そうで、積極的に買えるとは思えない。
まずはユーロドルが先週の高値1.4640付近を上抜けていかないと、
ユーロは弱いままと思っているが、売るタイミングでもなく、
このレベルからどちらに行くか様子見。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9421.59(-27.87)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。海外株式市場の軟調な展開を受けて上値の重い展開となっています。一時9400円を割り込む動きもありましたが、ここまでの売り優勢の流れに対する買い戻しなどもみられ、9400円割れの水準では買い戻しの動きが強まっています。

為替相場はドル円が80円台を回復しての動きです。積極的に上値を追う感じにも見えないのですが、80円台を維持しての動きということになれば、欧州時間にかけて期待の持てる展開となるでしょう。80円をどう意識するのかは今後の動きを大きく左右するものですので、慎重に見極めていきたい所です。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

一時9400円を割り込んだ日経平均ですが、とりあえず目先は戻す動きとなっています。プラス圏に浮上することもないことから、方向感の見えにくい状況ということができるでしょう。東京時間帯前場にありがちな動きとなっています。

為替相場はドル円が80円台を再度回復しての動きです。この辺りの動きをどう見るのかは意見が分かれそうな所ですが、とりあえず円高にもっていきたい所なのに、個人の値ごろ感からの買いが想定以上に強いといった所ではないでしょうか。リスク志向の思惑がしつこく維持されている状況と似ています。まだ市場は方向感を見定めかねている所です。一方向に考えをまとめないほうが良いでしょう。今の所ドル円においては下値はそこまではないのでは、と見ています。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。しかし、金価格は下落する展開となりました。バーナンキFRB議長がQE3の可能性について言及しなかったことで、ドルが対ユーロなどで買い戻され、ドル建ての金価格に対する売り圧力が強まりました。原油価格が上昇したことで下値を切り上げる場面もありましたが、結局はマイナス圏での引けとなりました。

 一方原油価格は大きく上昇しました。増産観測のあったOPEC総会でしたが、結局生産目標の引き上げが合意に至らず、増産を見込んで売りこんでいた向きが買い戻しに走り、急激に値を戻す展開となりました。一時101ドル台後半まで値を伸ばす展開となりました。買い一巡後は株価の下落などで抑えられましたが、しっかりとした動きの中で底堅い動きが維持されました。

 穀物価格はコーン・大豆ともに上昇しました。作付け進展などの材料で値を消す場面もありましたが、原油価格の急騰を受けてしっかりとした動きとなりました。特にコーンはエタノール需要が意識され、一時ストップ高に張り付きました。

 為替相場のドル円は80円割れの水準での小動きとなっています。リスク回避的な円買い需要は根強いものの、個人の押し目買い意欲もまた強く、積極的に下値を追う動きにはなっていません。ただ、80円台を回復できず、上値の重さが強く意識される状況と言えるでしょう。

 一方、ユーロドルは予想よりも悪化していなかったベージュブックや、欧州経済の先行き不透明感などを背景にドルが買い戻される展開となりました。1.46ドルを割り込んでの動きとなっています。ここまでの上昇がきつかったことから、利益確定の動きも散見されました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は軟調な展開となりました。欧州時間帯は特段大きな材料のない中で、米経済に対する先行き懸念の強まりが嫌気される格好で下落しました。金属価格の下落に伴い、素材関連銘柄に売り圧力が強まりました。一方、NYダウも上値の重い展開となりました。原油価格が反発したことで、エネルギー関連銘柄に買いが入ったことで、プラス圏に浮上する時間もあったのですが、米経済の先行き不透明感が根強く、売り優勢の展開となりました。ダウは約2ヵ月半ぶりの安値水準にまで押し込まれており、12000ドル割れが現実的に意識される状況です。

 昨日はベージュブックが公表されました。その中で、米国経済は、一部地域で低迷するが全般的に徐々に拡大している、食品・エネルギー高騰が個人消費を抑制している、不動産市場は引く続き広い地域で低迷している、個人消費は大部分の地区で安定的、または緩やかに拡大した、としています。ここ最近の米経済指標が悪かっただけに注目されましたが、比較的楽観的な見方ということができるでしょう。住宅に関する懸念は織り込み済みであり、あまりネガティブには反応しませんでした。個人消費の拡大は米経済にとっても重要なファクターであり、これが好感されての動きです。

 恐怖心理指数を見ると、上昇しました。しかし、依然として20を下回っての動きとなっています。株価の下落が影響していますが、それでもなお低い水準であり、市場の雰囲気に危機感はそれほどない、ということができそうです。

 米10年債利回りですが、下落しての引けとなりました。欧米の株式市場で株価が軟調な推移となったことを背景に、安全資産としての米国債の買い圧力が強まりました。さらに10年債入札を順調に通過したことで一段の利回り低下となりました。一時2.93%に迫り、去年の12月の水準を更新する動きとなりました。その水準からは戻しているものの、債券買いの流れは継続しました。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、ギリシャ問題の再燃から、ドルの買い戻しやクロス円での利食いが優勢となった。 独4月鉱工業生産が市場予想を大きく下回わったこと、「ギリシャの新しい救済案は深刻な障害に直面しており、依然として各国ともに満足な合意には達していない」との一部報道が伝わったことやEU、ECB、IMFによるトロイカ体制からの報告書で、「ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化する可能性がある」、「対策を講じなければギリシャの2011年度の赤字は、2010年度と同じく対GDP比で10%超にとどまる」などとの見方が示されたことで、ユーロドルは、1.4265まで下落、ポンドドルは1.6472からも1.6348まで下落、ドル円は79.98まで買い戻されたが、米地区連銀報告書で、弱気が示されたが、材料視されなかった。 一方クロス円は、NYダウの上値が重かったことで、利食いが優勢となった。 ユーロ円が一時116.30、ポンド円が130.50、オージー円が84.45、NZD円が65.02、カナダ円が81.23、スイス円が95.24まで一時下落したが、その後は買い戻しが優勢となった。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
06:00 (NZ) NZ準備銀行四半期金融政策報告を公表
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回-0.9% 予想-0.8%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回-3.7% 予想-3.0%)
08:50 (日) 第1四半期GDPデフレーター・2次速報値[前年比](前回-1.9% 予想-1.9%)
10:30 (豪) 5月新規雇用者数 (前回-2.21万人)
10:30 (豪) 5月失業率 (前回4.9%)
14:30 (仏) 第1四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回+0.4%)
15:00 (日) 5月工作機械受注・速報値[前年比](前回+32.3%)
16:10 (独) メルケル独首相講演
17:00 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「米国経済」(ロンドン)
17:30 (英) 4月商品貿易収支(前回-76.60億GBP 予想-75.50億GBP)
18:30 (独) ショイブレ独財務相講演
20:00 (南ア) 4月製造業生産(前回+1.6%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (ユーロ圏) トリシェECB総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回42.2万件 )
21:30 (米) 4月貿易収支 (前回-482億USD 予想-486億USD)
21:30 (加) 4月国際商品貿易 (前回+6億CAD 予想+3億CAD)
21:30 (加) 4月新築住宅価格指数 [前月比] (前回±0.0%)
23:00 (米) 4月卸売在庫 [前月比] (前回+1.1% 予想+1.0%)
00:30 (米) イエレンFRB副議長講演
日5年国債入札(2兆4000億円)、米30年国債入札(130億ドル) 

ダウ40ドル安

テーマ: 株式市場

ウルフ

12,000ドルの攻防となるか・・・

引け際にバイーンがあるかもしれないので注意したい。

ユーロドルの安値は

テーマ:

だいまん

1.4567

ダウは揉合い

テーマ: モノローグ

だいまん

その他クロス円では、ユーロ円が一時116.30まで下落、ポンド円が130.50から131.10、オージー円が84.45の安値から85.11へ反発、NZD円が65.02から65.31での揉み合い推移となり、カナダ円が81.23から81.81、スイス円が95.24から95.63での軟調気味な推移となった。 

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

NY午後は、ドルの買い戻しが優勢。

「ギリシャの新しい救済案は深刻な障害に直面しており、依然として各国ともに満足な合意には達していない」との一部報道が伝わり、ユーロドルに売りが強まった。 トロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)による報告書では、「ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化する可能性がある」、「対策を講じなければギリシャの2011年度の赤字は、2010年度と同じく対GDP比で10%超にとどまる」などとの見方が示されたことも影響した。 

ユーロドルは、1.4268まで下値を拡大、ドル円は79.70から79.98まで買い戻された。 

米国債入札

テーマ: 債券・金利動向

YEN蔵

米10年債の210億ドルの入札は最高落札利回り2.967%
応札倍率は3.23倍と過去8回の平均3.09倍を上回りました。
各国中銀を含む間接入札は50.6%と過去の平均51.3%を下回りました。

入札直前の利回りは2.964%付近でしたが、入札を受けて利回りは2.931%
付近まで下落し先物は7ヶ月ぶりの高値をつけています。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

とユーロ円、どちらも基調、目先ともに下向きで
まだ重い配置。

NY午後

テーマ: 概況

ウルフ

ダウの上昇は20ドル高の水準までで頭打ちとなり
午後に入り再びマイナス圏に反落しております。

一旦はバイーンと勢い良く反発するかと思ってましたが・・・
センチメントはかなり悪化している様ですね。
現在前日終値付近にて揉み合いの展開となっており、
ベージュブック後にどう動くか注目です。

債券市場は再び買い優勢でじり高の動き。
押し目を経て上値を拡大しており、金利低下を受け
ドル円は再び79.70台まで押し戻される動きとなっております。

ベージュブックで動意付いてくれると良いのですが・・・

現在のレート
 ドル円:79.78


ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

少し戻していたが、基調は下向きで、目先も下向きを保って
重い配置。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

1.4560台まで下落。
ギリシャが蒸し返されているとの見方もありますが、
どうなんでしょう?

利食いのフローでしょうか。
嫌な下げ方なので注意したいところ。

ユーロ売り

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロポンドが昨日安値を割り込み下落。
ユーロドルも1.46を割り込み、昨日安値に向けて下落中。
ユーロ円は既に昨日安値を下抜け、ユーロスイスも下落し、
ユーロが売られる展開だが、まだ本格的なユーロ売りとは思えない。
明日のECBを控えての調整かもしれない。

NY午前

テーマ: 概況

ウルフ

ダウはプラス圏を維持できずマイナス圏に押し戻され膠着
となり、再び米債が買い戻される展開。
NY原油も100ドル台後半から小幅に反落しております。

上記動きを受け、為替市場もドルと円が小幅に買い戻される
動きですが、市場全体がいまいち方向感に欠けている
事から、為替相場もやや膠着感が漂う展開。

ドル円は79.80 台前半まで小幅に反落。ユーロドルも1.4620-30台にて
揉み合いの動きとなっております。

材料乏しい事から、引き続き株や金利動向に連れた動きに終始
しそうです。

現在のレート
 ドル円:79.83
 ユーロドル:1.4623

NY原油

テーマ: 概況

ウルフ

100ドル台半ばまで上値拡大。

ユーロ売りは危ない。

NY市場スタート

テーマ: 株式市場

ウルフ

現在10ドル安の水準。

一旦はここからプラス圏に戻しそうですが・・・

金利反発

テーマ: 債券・金利動向

ウルフ

株価反発に伴い、米債は徐々に値を下げております。
またNY原油は99ドル後半まで上値を拡大。
OPEC高官の発言が影響している模様。

ドル円・クロス円の戻り売りは一旦様子を見た方が良さそう。

現在のレート
 ドル円:79.87

NY原油急騰

テーマ: 概況

ウルフ

大口の買いが入った模様で、99ドル半ばまで一気に上昇。

ユーロドルが買われております。

現在のレート
 ユーロドル:1.4623

NY序盤

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株の下落は一服し、安値から反発する動きとなっております。
しかし、米債券価格は上昇は一服したものの、依然高値圏に張り付いており
今のところ大きく反落する動きは示しておりませんので、
引き続きドル円の上値は重い状態となりそう。

株価の持ち直しを受け、全般にドルと円が売り戻される展開となっており、
ユーロドルは一時1.46を割り込む動きから直ぐに1.4610台まで反発。
ドル円は79.80台での動きとなっております。

ダウ先物は大分値を戻してきております。ユーロドルの乱高下には
気をつけたいところです。

現在のレート
 ドル円:79.85

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク回避的な動きとなっています。株価は軟調ですし、ユーロドルの上値も重くなっています。1.47ドルを目指すかと思ったのですが、ぎりぎりの所で抑えられて、現在は1.46ドル台半ばでの推移となってしまっています。ここからベージュブックなどの発表を控えているだけに、リスク回避的な動きが強まる可能性を意識しておくべきでしょう。

一方のドル円は下落しています。ドル買い戻しが他の通貨では進む中で、対円に関してはドル売りの流れとなっています。円とドルはリスク回避の時いは買われやすい通貨であり、どちらがより買われるか、といった状況になるわけですが、全体的に指標結果が悪くなっている米ドルよりも景気ウォッチャー調査の結果が持ち直していた日本円が若干買われているといった展開となっています。ただ、どちらも買われやすいということに変わりはなく、はっきりとした方向感は見えにくい状況となっています。

欧州午前

テーマ: 概況

ウルフ

欧米株が下げ幅を拡大し、為替市場はドル買い・円買い
優勢の展開。

ダウ先物は一時12,000付近まで下落。独DAXは100ポイントを超える
水準まで下落し、7,000の大台を割り込んでおります。
リスク回避の動きから米債に買いが集まり、米債利回りの
低下に伴い、ドル円は一時79.70まで下落し本日安値を
更新。79.70-80の水準では買い意欲は強い感じですが、
米債利回りが低い水準にある間は、上値の重い展開が続きそうです。

ただ、米中長期債価格はレンジの上限にある事と、米金利低下は
行き過ぎとの見方も高まっている事から、一旦は金利水準が
反発する可能性もある為、ドル円の79円mid-後半の水準で
売りを仕掛けるのはリスクが高そう。

ダウも5日連続で下落している事から、ある程度の自律反発
が入る可能性にも留意しておきたいところです。


現在のレート
 ドル円:79.80

ドル円下落

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円が下落し、再び79円台。
5月5日の安値79円55付近に注目。
NYダウ先物の下落で、円が買われているのか。
現在は79円75付近。
ドル円、クロス円は下方向。

6/7開催 『第1回 失敗から学ぶ賢いFX取引』 Webセミナーレポート

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
社内講師によるWebセミナー『第1回 失敗から学ぶ賢いFX取引』
のオンデマンド配信を開始いたしました!

インヴァスト公式ブログに簡単な内容を掲載いたしましたので、よかったらみてください。
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録画配信セミナー
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また、ご質問はセミナー講師山口が管理人を務める、
「FaceBookページ『Global FX Community』」までお願いします。http://www.facebook.com/GlobalFXCommunity

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

8日の東京市場は、ドルが軟調な推移、円が堅調推移となった。 ドル円は、ヘッジファンドなどの、オプション・トリガーへの売り仕掛けで、80.28から79.75まで下落後、本邦輸入企業や本邦資本筋の買いで80.20まで反発したが、再度80円割れに下落した。 ユーロドルは、利食いが優勢となり1.4695から1.4643まで下落し、ポンドドルは、米格付け会社ムーディーズが、英国格下げの可能性を指摘したことで、1.6355まで下落した。 一方クロス円は、リスク回避的な買いが売りが優勢。 ユーロ円が117.85まで上昇後、116.90まで下落、ポンド円が131.96から130.62まで値を下げ、オージー円は、WSJにペシミスティクな記事で、86.00から84.79まで下落、NZD円が65.91から65.03、カナダ円が82.38から81.47、スイス円が95.96から95.35まで下落した。

ポンド

テーマ:

YEN蔵

ムーディーズは英国がAAAの格付けを失う可能性に言及
ポンドは下落に

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
上昇が117.80-90でCapされて、下落が116.90-95まで拡大も、この位置を維持して反発的。ただし、117.55-70の窓がCapされると弱く、あくまで117.80-90を越えて、117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.25-30、117.05-20の戻り安値が維持されると良いが、116.90-95を割れると、116.65-80の不透明な戻り安値圏まで視野となるが、サポートからは買いは入り易い。リスクは、116.55-60の戻り安値割れで、その場合116.45-50、116.20-35の窓なども視野となるが、ロング・ランのサポートから買いが入り易い。注意は115.85-95や115.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合115.65-70の窓の下限も割れると、下落が115.30-50の戻り安値、115.15-25を割れると115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、注意は114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、117.25-35と117.55-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、117.05-20を買い下がって、ストップは116.90-95割れで、116.65-80は維持を見て、買い直しても、116.55-60割れがストップで、116.45-50割れを倍返しとするか、116.20-35と買い下がって、ストップは115.85-95割れや、115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 一方上値は117.80-90超えをストップとしても、117.95-00、118.50-55と利食い&売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。(予想時レート: 117.40 予想時間 15:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4575-1.4750)
上昇が1.4695-00で、サイコロジカルを前に上げ渋りとなり、調整が1.4640-45のストップ圏を維持して反発的。 ただし、上値は1.4680-85がCapされるとレジスタンス的。 こういった位置を超えて1.4715-20の大きな窓の下限、1.4750のサイコロジカルがターゲットとなるが、日足の1.4755-80の窓の上限を超えるまでは売りが出易い。 超えて1.4895-00の下落スタート位置なども視野となるが、直近高値の1.4935-45を前に、上抜けは不透明となる。 下値は1.4660-65が維持されるとサポートが有効だが、1.4650-55や1.4640-45を割れると、下落が1.4610-25の戻り安値圏なども視野となる。また更に1.4595-05の節目割れからは、1.4575-80の戻り安値まで視野となるが、下方ブレイクは不透明も、1.4555-65を割れるとマイナスで、その場合1.4530-35の戻り安値、1.45のサイコロジカルなどが視野となり、買いが入り易い。 リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。
従って戦略としては、1.4660-65と1.4680-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4795-00がストップとしても、再度1.4715-20、1.47ミドルと売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えでの倍返し的なるとなるが、倍返しは不透明なので注意。 一方下値は、1.4650-55割れがストップで、1.4640-450割れでの倍返し。ターゲットは1.4610-25での買い戻しから、買いは維持を見て、1.4595-05割れがストップ、1.4570-80での買い直しは1.4555-65割れでの倍返しとなる。 ターゲットは1.4530-35、1.45前後と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4675 予想時間 15:05)

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ここからは欧州時間帯へと入って行くわけですが、ドル円が再度80円割れとなっており、欧州勢がこの動きをどう判断するかに注目が集まります。今日はベージュブックの公表もありますし、様子見となる可能性もないわけではないのですが、状況としては上値の重さを意識して、投機的に売りこんでくる可能性を意識しておいた方が良いのでは?とみています。とはいえ、ここまで動きのなかったドル円ですから、進んでも79円台半ばといった所が現実的なラインかな、とは思っています。前のような76円台といった動きにはならないでしょう。

ユーロドルは1.46ドル台半ばから後半の動きが続いています。思った以上にレンジ圏での動きとなっています。1.47ドルを試すかも、と思っていたのですが、特段材料のない中で、方向感の見えにくい展開となっています。とはいえ、下値の堅さが意識されている状況ですので、やはり方向としては上かな、とみています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9449.46(+6.51)

今日の東京市場は引けにかけて値を戻す展開となり、プラス圏での大引けとなりました。景気ウォッチャー調査が予想よりも良かったことで、震災の影響から脱しつつあるとの見方が広がりました。

為替相場はドル円が80円台を回復するなど、ここにきて上昇基調となっています。ただ、依然として上値は重く、再度割り込むことになったら欧州勢の売り浴びせが出てきそうで、懸念が強まる状況となりそうです。個人的には再度円高進行といった動きを予想しています。 

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/7レンジ
0.8327~0.8391 引け0.8364
Daily Pivot 0.8361

ハイブレーク=0.8458
レジスタンス2=0.8425
レジスタンス1=0.8394
現在値=0.8369-73
ピボット=0.8361
サポート1=0.8330
サポート2=0.8297
ローブレーク=0.8266

現在の方向性:持ち合い


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/7レンジ
130.92~132.04 引け131.74
Daily Pivot 131.57

ハイブレーク=133.33
レジスタンス2=132.69
レジスタンス1=132.21
ピボット=131.57
現在値=131.41-48
サポート1=131.09
サポート2=130.45
ローブレーク=129.97

現在の方向性:やや上向き
コメント:なかなか方向感が出てこない。もみ合いから上に
伸びていくことができるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/7レンジ
1.6324~1.6474 引け1.6451
Daily Pivot 1.6416

ハイブレーク=1.6659
レジスタンス2=1.6566
レジスタンス1=1.6509
現在値=1.6417-21
ピボット=1.6416
サポート1=1.6359
サポート2=1.6266
ローブレーク=1.6209

現在の方向性:やや上向き
コメント:現状やや上向きではあるが、レンジを抜けきれない
もみ合いになりそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/7レンジ
116.77~117.89 引け117.65
Daily Pivot 117.44

ハイブレーク=119.22
レジスタンス2=118.56
レジスタンス1=118.10
ピボット=117.44
現在値=117.41-45
サポート1=116.98
サポート2=116.32
ローブレーク=115.86

現在の方向性:やや上向き
コメント:117.50~80の壁が依然として重い。抜けきれて
このゾーンがサポートに変われば、120円が見えてくる。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/7レンジ
1.4564~1.4696 引け1.4691
Daily Pivot 1.4650

ハイブレーク=1.4869
レジスタンス2=1.4782
レジスタンス1=1.4737
現在値=1.4604-07
ピボット=1.4650
サポート1=1.4605
サポート2=1.4518
ローブレーク=1.4473

現在の方向性:上向き
コメント:再度上に向かってきた。買い先行で臨みたいところ。
1.4700を突破できるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/7レンジ
79.98~80.33 引け80.08
Daily Pivot 80.13

ハイブレーク=80.63
レジスタンス2=80.48
レジスタンス1=80.28
ピボット=80.13
現在値=80.06-09
サポート1=79.93
サポート2=79.78
ローブレーク=79.58

現在の方向性:下向き
コメント:昨日の安値は同じく79.98まで。今日になり79.80
前後まで下落。基本下向きは変わらずで、きっかけ待ちの状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0635~40から反発
1.0665~70は昨日の安値レベル
ここが抜けなければ再び安値トライか

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が一時9400円を割り込んでの動きとなりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。小幅な動きが続いていますが、下値の堅さは意識されているのではないでしょうか。とはいえ、為替相場でドル円が80円を回復できない状況で、先行きには懸念が強まります。

一方のユーロドルはやや下落していますが、下値の堅さが意識されています。状況としては欧州勢の動きで1.47ドルの回復がなるかどうかといった所でしょう。ドル売りが強まる可能性が高いのではないかと見ています。一時的に1.47ドル突破はみておく必要があるでしょう。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日売られたスイスフランが、今日は買われる兆し。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスはもう少し下げたら
短期も下への動きが明確になりそう。
大きな流れはスイスフラン買いなので、昨日は戻りだったかも。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9404.71(-38.24)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。海外の上値の重さなどを嫌気して、小幅安の展開となっています。一時プラス圏に浮上する場面もありましたが、上値は重く、押し戻されています。ただ、9400円は現状では維持しています。

為替相場はドル円が80円台を割り込む動きとなっています。仲値を目指しての下落から、上値が重くなる展開で、欧州時間に向けてリスクが高まる展開と言えそうです。東京市場後場では多少の戻しがあるかもしれませんが、欧州勢の参加とともに下値を追う可能性は否定できない所です。とはいえ、値ごろ感からの買いもあり、急激な下落は避けられるのではないかと見ています。

対顧客電信相場

テーマ: 概況

コロフ

仲値を目指して一気にドル円が動いた感じですが、80円割れてからは再度戻してきています。現状では80円前後の推移となっています。もう少し下があるかとも思ったのですが、個人の買いなのでしょうか、押し目買いも強い状況となっています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9428.62(-14.33)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートです。海外市場が軟調だったことを嫌気しての動きです。ただ、昨日の上昇などから考えると、思った以上に下げ渋っての動きということができるでしょう。まだ下値余地はあると見ています。

為替相場は小幅な動きが続いています。ドル円は80.20円を挟んでの動きとなっており、方向感は見えにくい状況です。ユーロドルも30分足ではバンド幅が縮小傾向にあり、バンドの中心線を意識しての動きが続いていることから、しばらくは動きの少ない状況となるのではないでしょうか。

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。しかし、金価格は下落する展開となりました。ここまでの上昇を受けて利益確定の売りに押されやすい地合いとなりました。ただ、下値の買い意欲も旺盛で、一方的に下げる展開とはなっていません。通常取引終了後にHSBCが金価格は1650ドルまで上昇するといった見方を示したことで、先行きに対する期待感も高まっています。

 一方原油価格は上昇しました。小幅な動きで方向感は見えにくい所です。OPECの増産観測が根強く残り、上値を抑える展開となりましたが、米エネルギー省が原発問題を受けて、電力用の石油需要が伸びることなどを背景に今年の世界の原油需要見通しを引き上げたことが意識されています。ただ、100ドル割れの動きが続くなど、上値の重さが意識されています。なお、API週間石油在庫統計で、原油在庫は減少しました。

 穀物価格はコーン・大豆ともに上昇しました。作付け進展や原油価格の下落を受けて軟調な展開となりましたが、押し目買いが入り、押し戻しました。穀物はしっかりとした動きが続いています。

 為替相場のドル円はバーナンキ議長の発言を受けて一時80円を割り込む動きを見せましたが、そこからは再度持ち直す動きを見せています。80円割れの水準では押し目買いの動きが活発であり、下げ渋る動きが続いています。

 一方、ユーロドルはドル売りの流れが継続する状況であり、一時1.47ドルに迫る動きを見せました。1.47ドルには届いていないものの、そこからの戻りも弱く、下値の堅い展開が続いています。バーナンキ議長の発言により、米経済に対する懸念が強まっています。それに伴いドルに対する売り圧力が強まっており、ユーロドルは上昇しやすい地合いが継続しています。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場はまちまちの展開となりました。欧州株は予想を上回るユーロ圏の小売売上高の結果や、ギリシャをはじめとするソブリン問題に対する過度の懸念が後退していることを受けて、押し目買いが優勢となる展開となりました。ただ、積極的に買い進むには材料不足であり、上値の重い展開となりました。一方、米国株も朝方はここまでの下落に対する押し目買いや、欧州市場の堅調な動きを眺めて上昇しましたが、買い一巡後は戻り売りに押される展開となりました。結局マイナス圏まで押し込まれて、そのまま引けました。ただ、12000ドル台はザラバでも維持しました。

 昨日はバーナンキ議長が講演を行いました。その中で、米経済は潜在的水準を大幅に下回っており、緩和的な金融政策は依然として必要との発言をしたことから、現状の低金利政策がしばらくは続くとの見方が広がり、ドルに対する売り圧力が強まりました。米経済は年後半には持ち直す、との見方は変えていませんが、現状は予想よりも減速しているとしています。一方、インフレに関しては、原油高などに伴う一時的なものである、としながらも、進行した場合には必要な事を行う、としています。全体的にはそれほど大きな変化はありませんが、ややハト派的な発言と言えるでしょう。

 恐怖心理指数を見ると、下落しました。依然として20を下回っての動きとなっています。株の下値の堅さを意識しての動きです。緩和的な金融政策が維持されるとの思惑から市場には楽観的なムードが強い状況が続いています。

 米10年債利回りですが、変わらずでの引けとなりました。3%を挟んでの動きが続いています。欧州時間帯では株価の堅調な動きを眺めて債券が売られやすい展開となりました。しかし、米3年債入札がまずまずの結果となったことや、バーナンキ議長が足元の経済に関して懸念を示したことで、債券は買い戻されました。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、 大きな材料に薄い中、アジア時間の中国当局者による、ドル資産に対する懸念発言が尾を引き、バーナンキFRB議長が、「緩和的な金融政策はまだ必要」と発言したことで、ドル売りの流れが継続した。 ユーロドルは、5月5日以来の高値となる1.4697まで上昇、ドルスイスが、リスク・オンの動きから0.8391まで反発、ドル円は79.98まで下落した。 一方クロス円は、ダウが上昇スタートも、値を消したことで、一時下ヒゲを描く動きとなった。 ユーロ円が117.90の日中高値まで上昇後117.46まで下落、ポンド円が132.08から131.49、オージー円は86.13から85.66、カナダ円が82.43から81.97、スイス円が、ユーロスイスの売りに96.33から95.58、NZD円が66.03から65.65まで一時値を下げた。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

08:50 (日) 5月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
08:50 (日) 4月経常収支 (前回+1兆6791億円 予想+1821億円)
08:50 (日) 4月貿易収支 (前回+2403億円 予想-3732億円)
09:30 (豪) 6月ウエストパック消費者信頼感指数(前回-1.3%)
10:00 (米) ダドリー・NY連銀総裁講演
10:30 (豪) 4月住宅ローン貸出(前回-1.5%)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回28.3)
14:00 (日) 5月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回38.4 )
14:45 (スイス) 5月失業率 (前回3.1% 予想3.0%)
15:00 (独) 4月経常収支 (前回+195億EUR 予想+110億EUR)
15:00 (独) 4月貿易収支 (前回+189億EUR 予想+143億EUR)
15:45 (仏) 4月貿易収支 (前回-57.46億EUR)
16:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員「欧州議会で証言」
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
19:00 (独) 4月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数[前週比](前回-4.0%)
21:15 (加) 5月住宅着工件数 (前回17.9万件 予想18.35万件)
22:30 (独) ブリューデレ独経済技術相講演
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+288万バレル)
01:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
03:20 (米) ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演
ポーランド国立銀行・政策金利発表、ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
米10年国債入札(210億ドル) 

ダウ マイナスで引ける

テーマ: 概況

ウルフ

ダウは一時100ドル高付近まで上昇したものの、
引け際に急落し19ドル安で引けました。

バーナンキFRB議長の発言では、緩和的な金融政策の継続を
示唆した事から、マーケットはドル売りで反応。
ドル円は一時80円台を割り込む展開となりましたが、
さらに下押しする動きにはなっておりません。

NY市場は手掛かり無く、終日動意の薄い地合となりました。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

明朝に日本の国際収支の発表を控え、円の動きを再確認。
ドル円はあまり動いていないが基本的には下方向。
ポンド円は下向きから本日上昇したが、まだ上向きとは言えず方向感ない。
ユーロ円は本日も上昇し、上方向。
豪ドル円は方向感ないなか、ドル円と同様に下方向。
スイス円は本日下落したが、基本的にはまだ上方向。
円が主として買われたり売られたりしているのではなく、
ペアの通貨の強弱で動いているという認識。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな材料に薄い中、一時のドル売りも一服気味。 

ユーロドルは、5月5日以来の高値となる1.4693まで上昇後、1.4662まで下落。 ドル円は80.14まで値を下げた。

 一方クロス円は、ダウの上昇にも反応は薄い。 ユーロ円が117.90の日中高値から117.60まで下落、ポンド円が131.63から132.08、オージー円が85.74から86.13、カナダ円が82.10から82.43での推移となったが、スイス円が、ユーロスイスの売りに96.33から95.58、NZD円が66.03から65.73まで値を下げた。

日本の国際収支

テーマ: 独り言

田向宏行

明日の午前8時50分に、日本の国際収支(経常収支・貿易収支)の発表があります。
震災の影響で前回より黒字が大幅に減る、または赤字になる見通しで、
これをきっかけに円売りとなる可能性もあり、注意したいと思います。

スイス売り

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランが売られています。
これまでずっと買われて来ましたが、ここで小休止。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは前日高値を越えて上昇。
本日発表のスイスの消費者物価が横這いで、
利上げ期待が薄れたのかもしれません。
しかし、ここまでのスイス買いの大きな流れが簡単変わるとも思えず、
これが調整なのか、本格的転換の兆しか、少し様子見したいと思います。

1.47ドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.47ドルを目指しての動きとなっています。30分足のバンドの上限であり、この辺りの水準では抑えられそうな感じですが、RCI中期線の動きには注意しておきましょう。これが再度上昇といった展開となれば、一気にブレイクといったこともあり得るでしょう。可能性は低いと見ていますが・・・

動きは少ない

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの上昇は一服しています。30分足ではバンドの上限から調整の動きとなっています。バンド幅も縮小傾向にあります。しかし下押しする感じでもなく、下値の堅さが意識される状況です。再度バンドの上限を意識しての動きとなる可能性が高そうです。となると1.47ドルを目指す展開と言えそうです。RCIで見ると、短期線が底打ちし、中期線が高値圏での推移を続けています。短期線の上昇にあわせてバンドの上限を目指す動きが期待できる所です。

ドル円はバンドの下限を意識しての動きです。バンド幅が狭く、下値で支えられる可能性も高いのですが、ブレイクしてからの動きには警戒です。しかもRCI短期線・中期線が下落基調ですから、バンドブレイクからバンドウォークという可能性も否定できません。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上向きを保って底堅い状態で、下げにくい配置。

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.0585~1.0773の50%戻し1.0680は一旦サポート
1.0705~10がレジスタンスとなっている
1.0670~80を完全にブレークすれば1.0630~40が
次のサポートか

ユーロドルが急騰

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間になってユーロドルの上昇に弾みがついています。日足でバンドウォークが継続しています。RCI短期線が高値圏での横這いとなっていることから、さらに上値を追う展開が予想されます。30分足で見るとバンドウォークからの動きとなっていますが、ここにきて調整が入る展開となっています。

ドル円はバンドの上限から中心線をブレイクしての動きとなっています。ただ、バンド幅が狭いことから、方向感の見えにくい状況が続いています。80円台を維持しての動きですが、上値の重さが意識されています。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

モデル系の買いで1.46台後半まで上昇するも
利食いと1.4700に噂されるオプションバリアーに絡む売りで
一旦反落

オージーキウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

豪ドル売りの流れで1.3まで下落
次のポイントは6月2日の安値1.2980付近抜ければ
6月1日の安値1.2925付近がターゲットに

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=130.50-132.10)
下値は130.75-85、130.90-95を維持して反発的。 現状は131.05-15、130.95-05などが維持できるとサポート的だが、130.90-95や130.75-85、130.65-70を順次割れると、下落が130.50-55、130.35-40や130.20-30の日足の強い戻り安値などが視野となる。現状下方ブレイクは不透明も、割れるとマイナスで、その場合下落が129.75-80、128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるが、127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い場探しとなる。 一方上値は、131.35-40へ拡大しているが、超えても131.60-65、131.70-85の戻り高値、131.95-00と売りが出易い。あくまで132.25-30の上ヒゲを超えて、132.40-45の戻り高値超えから、132.55-60、132.75-80、132.85-90の戻り高値が順次視野となるが、上抜けは不透明。 こういった位置を超えて133.35-45の窓の上限など視野となるが、Capされると上値追いは出来ない。133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓まで視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 また超える上昇があった場合、134.50-80の戻り高値圏なども視野となるが、直近高値の135.10-15を前に上抜けは不透明。 超えて135.35-40の下落スタート位置が視野となるが、これも日足の137.00-25などを超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、131.05-15と131.35-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は130.95-05と買い下がっても、ストップは130.75-90割れで、130.65-70割れが倍返し的となるが、 ターゲットは130.50-55、130.35-40と買い戻しで、買いは維持のケースのみで、ストップは130.20-30割れでの倍返しにおいて対応。倍返しの場合、ターゲットは129.75-80、129.50前後と買い戻しで、買いは129円まで買い場を探し、ストップは128.45-50割れとなる。 一方上値は131.60-65、131.70-85、131.95-00まで売り上がって、ストップは132.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは132.45-45、132.55-60と売り上がって、ストップは132.75-90超えでの倍返し。 ターゲットは133.10-20、133.35-45と利食い&売り上がって、ストップは133.55-60超えで、133.65-70超えが倍返しとなる。 このターゲットは134.00-05での利食いから、売りのストップは134.30-40超えで、再度134.50-80と売り直しのストップは135.10-15超えや135.35-40超えでの倍返しなる。 このターゲットは136円を前に利食い優先から、売りは137.00-25をバックに、136円ミドル方向など売り上がり場を探す形となる。(予想時レート:131.30 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4500-1.4650)
下値は1.4555-65で維持して反発的。現状下値は1.4595-00、1.4570-80が維持されるとサポートが有効。 ただし、維持できずに1.4555-65を割れると、1.4530-35の戻り安値、1.45のサイコロジカルなどが視野となり、サポートからは維持できれとの感じとなるが、リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。 更なるサポートからは買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。一方上値は、現状反発が1.4615-20から拡大しておらず、超えても1.4625-30の戻り高値が押さえられるとレジスタンス的となる。 あくまで1.4655-60を超えて、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は不透明。 超えて日足の1.4755-80の窓の上限まで視野となるが、これも1.4895-00の下落スタート位置をこえるまでは、売りが出易い。
従って戦略としては、1.4595-00と1.4615-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4625-30と売り上がって、ストップは1.4655-60超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.4685-90での利食い&売りで、ストップは1.4715-20超え。または1.47ミドルまで売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えとなる。 一方下値は、1.4570-80と買い下がって、ストップは1.4555-65割れでの倍返し。 ターゲットは1.4530-35、1.45前後と買い戻し&買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4610 予想時間 14:40)

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

7日の東京市場は、材料難ながら、ドル売り、円売り気味の展開となった。 ドル円は、80円割れのストップ注文が噂される中、大口の買いオーダーが控えており、80.08か80.33まで堅調推移となった。 ユーロドルは、格付け会社が、ギリシャ国債のロール・オーバーはデフォルト(債務不履行)と見なすとしたが、これを無視する形で、1.4563から1.4648まで一時上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.72から117.58まで上昇、ポンド円が130.91から131.76、NZD円が65.16から65.80、カナダ円が81.63から82.23、スイス円が95.84から96.31まで値を上げたが、オージー円は、豪州中銀の理事会で、金利が据え置かれたことや声明で「現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断した」と公表されたことで、失望感で86.26から85.70まで下落した。 

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/6レンジ
0.8329~0.8386 引け0.8347
Daily Pivot 0.8354

ハイブレーク=0.8436
レジスタンス2=0.8411
レジスタンス1=0.8379
ピボット=0.8354
現在値=0.8348-52
サポート1=0.8322
サポート2=0.8297
ローブレーク=0.8265

現在の方向性:やや下向き
コメント:いったん買戻しが入ったので、再度下に
向かうと見ているが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/6レンジ
130.86~132.27 引け131.03
Daily Pivot 131.39

ハイブレーク=133.32
レジスタンス2=132.80
レジスタンス1=131.91
ピボット=131.39
現在値=131.28-35
サポート1=130.50
サポート2=129.98
ローブレーク=129.09

現在の方向性:やや下向き
コメント:やや下向きに転換、上が重くなった。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/6レンジ
1.6341~1.6460 引け1.6358
Daily Pivot 1.6386

ハイブレーク=1.6551
レジスタンス2=1.6505
レジスタンス1=1.6432
ピボット=1.6386
現在値=1.6350-54
サポート1=1.6313
サポート2=1.6267
ローブレーク=1.6194

現在の方向性:下向き
コメント:結局買いが続かなかった。上値が重くなって
きている状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/6レンジ
116.58~117.70 引け116.75
Daily Pivot 117.01

ハイブレーク=118.56
レジスタンス2=118.13
レジスタンス1=117.44
現在値=117.25-29
ピボット=117.01
サポート1=116.32
サポート2=115.89
ローブレーク=115.20

現在の方向性:やや上向き
コメント:117.50~80ゾーンがやはり重かった。116.58まで
押しが入って再度上値トライだと思うが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/6レンジ
1.4557~1.4658 引け1.4575
Daily Pivot 1.4597

ハイブレーク=1.4737
レジスタンス2=1.4698
レジスタンス1=1.4636
現在値=1.4604-07
ピボット=1.4597
サポート1=1.4535
サポート2=1.4496
ローブレーク=1.4434

現在の方向性:やや上向き
コメント:昨日は調整気味の展開となった。本日出直して
再度上に向かうことができるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/6レンジ
79.98~80.40 引け80.10
Daily Pivot 80.16

ハイブレーク=80.76
レジスタンス2=80.58
レジスタンス1=80.34
現在値=80.26-29
ピボット=80.16
サポート1=79.92
サポート2=79.74
ローブレーク=79.50

現在の方向性:下向き
コメント:昨日は80.00をトライするも79.98までで加速せず。
今のところ買いがある状況、引き続きタイミング待ち。
現状はショートカバーがやや優勢。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

RBA

テーマ: 独り言

田向宏行

RBAは政策金利を据え置き、年4.75%を維持。
「現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切」とし、
マーケットは豪ドル売りとなり、AUDUSDは昨日安値も下抜け。

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

昨晩の海外市場は、主だった経済指標の発表に薄い中、ドルの買い戻しが優勢となったが、NYダウが軟調推移となったことで、円も堅調な推移を継続した。 ユーロドルは、独政府報道官が「ギリシャに2回目の救済があるかどうかや、その条件については明確でない」、ユンケル・ユーログループ議長が「ユーロはどちらかと言えば過大評価されている」、欧州連合(EU)高官が「ギリシャに対する追加支援は予定よりも決定が遅れるだろう」と発言したことが伝わり、アジア時間の高値1.4669から、じりじりと値を下げ、一時1.4557の日中安値まで下落した。 ドル円は、ロンドンでの安値79.97から80.26まで反発も更なる動きとならなかった。
 一方クロス円では、ユーロ円が116.58、ポンド円が130.92、オージー円が85.62、NZD円が65.02、カナダ円が81.56、スイス円が95.55まで値を落とした。 

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が下落しました。しかし、金価格は上昇する展開となりました。特段大きな材料がなかったことから、方向感の見えにくい動きが続きましたが、先週末の雇用統計が悪化したことを受けて、安全資産としての金買いが散見され、下値の堅い動きが継続しました。薄商いの中、一時1550ドルを突破するj艦隊もありましたが、その後は利食いなどに抑えられて、下落しました。

 原油価格は下落しました。OPECの会合を8日に控えて、増産観測から上値が抑えられました。国際エネルギー機関がOPECに増産要請を行ったという発表や、バークレイズが増産観測を発表したことが重しになっています。原油価格は100ドルの大台を割りこんでの引けとなっています。ただ、OPECが増産に応じるかは不透明であり、まだまだ先行きに波乱要因が残されている局面ということができそうです。

 穀物価格はコーン・大豆ともに大きく下落しての終了となりました。ドル安を受けて買い戻しの動きも見られたのですが、先週末の好転に伴い作付け進展観測が相場を圧迫する展開となりました。

 為替相場のドル円は一時80円を割り込む展開となりましたが、そこからは買い戻しの動きも見られ、しっかりとした動きとなっています。ドル安の動きにはなっていますが、対円では80円割れという値ごろ感からの買いも見られています。

 一方、ユーロドルは雇用統計後のドル売りが継続しましたが、NY時間午後に入り、じりじりとドルの買い戻しが進行しました。現状は1.46ドルを割り込んでの動きとなっています。ギリシャに対する支援が決定したわけではない、との見方が出ていることや、ユンケル・ユーログループ議長がユーロは過大評価されているとの発言などで上値が抑えられました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は概ね下落する展開となりました。NYダウは4日続落となり、12000ドル割れの水準が視野に入ってくるような状況となっています。先週末の雇用統計を始め、米国の経済指標は軒並み悪化しています。こうした流れを受けて、ここまでの上昇に対する調整の動きが強まっています。この動きはまだしばらく続きそうです。ただ、昨日は重要な経済指標の発表などが特段なかったことから急激な動きにはなりにくい展開でした。欧州株はまちまちながら全体的に上値の重い展開となりました。各種規制が強化されるとの噂から金融株が下げを主導しました。

 昨日は特段大きな材料がない中で、ユーロ圏のソブリン問題が改めて意識されました。ギリシャ救済に関しての報道が交錯しており、市場が一喜一憂する展開となっています。最終的には救済となるのでは、と見ていますが、選挙で与党が負ける国が続出し、予断を許さない状況となっています。そうした中でユンケル・ユーログループ議長がギリシャのユーロ圏離脱は一切議論していないと発言しています。全体的にギリシャ問題に関しては楽観的な見方を示しました。紆余曲折はありそうですが、状況としては改善に向かうことが期待される所です。

 恐怖心理指数を見ると、上昇しました。依然として20は下回っての動きとなっています。先週末の雇用統計を受けてリスク回避的な動きが継続する展開となっています。にもかかわらず、分岐点と言われる20を突破しない動きであり、思った以上に楽観的な見方の強い局面と言えそうです。

 米10年債利回りですが、若干上昇しています。リスク回避の動きから3%を割り込んでの推移となっていましたが、雇用統計を通過したことで、取り合えず債券買いに対する調整の動きが出ています。とはいえ、現状では3%を挟んでの推移であり、依然としてかなり低い水準となっています。

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

06:30 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
14:00 (日) 4月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回100.1 予想96.5)
14:00 (日) 4月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回103.5 予想103.7)
16:15 (スイス) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前月比] (前回-1.0%(-0.9%) 予想+0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 4月小売売上高 [前年比] (前回-1.7% 予想+0.1%)
19:00 (独) 4月製造業受注 [前月比] (前回-4.0% 予想-2.1%)
22:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長「G8サミットに関する報告」(欧州議会)
23:00 (米) 6月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回42.8 予想42.0)
01:00 (加) フラハティ加財務相講演
01:30 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
04:00 (米) 4月消費者信用残高 (前回+60.16億USD 予想+50.00億USD)
04:45 (米) バーナンキFRB議長講演
欧州・アジア外相会談(ハンガリー・ブタペスト)
日30年国債入札(7000億円)、英国債入札(10億ポンド)、米3年国債入札(320億ドル)

NY午後

テーマ: 概況

だいまん

 NY午後の動向は、手がかり難から動意の薄い状況だが、NYダウが軟調な推移となっており、リスク回避的な動きが強まっている。 
 ドル円は86.25から80.10へ下落、ユーロどるも1.4580、ユーロ円が116.80まで値を下げている。 

キウィ

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.816570付近がレジスタンスとなり
0.8140~60で小動きに
0.8140付近をブレークすれば0.81付近まで下落しそうだが

豪ドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

RBAの会合を控えて豪ドルは1.0720~50のレンジで小動き
1.07付近が短期のサポート、ここを抜けると1.0650~60付近
までの下落もありそうだが、本日は様子見か

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

インヴァスト証券でキャンペーン中のポンドですが、
ポンドは弱く、ドルに次いで売られやすい。
ユーロポンドは上昇、ポンド円、ポンドスイスは下落方向、
ポンドドルは上向きだったが方向感がなくなってきている。
木曜にBOEの金融政策発表も控え、動く可能性もあると考える。

終値を見たいドル円

テーマ:

KC

ドル円は金曜日安値の80.03を下回りましたが、小さい支持抵抗の形を作り現在は80.20付近にいます。
日足のラインが80.06なのでここを下抜けて維持すると、なおの下げも考えられるますが、80.50を超えて維持すると高くなりそうな気がするので今日の終値には注目したいところです。

もう一度?

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の80円割れはもう一度あるのでしょうか。30分足の形は崩れつつありますし、さらにNY時間帯での動きにも警戒を要する所ではあります。株価が崩れるようなことがあれば、一気にリスク回避の円高といった動きになる可能性はあるでしょう。雇用統計明けの相場であり、調整などの動きにも注意して臨みたい所です。

ドル円・クロス円

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは30分足でバンドの下限から中心線まで戻してきました。RCIで見ると、短期線が上昇する一方で、中期線が下落しています。短期線が天井打ちということになれば再度バンドの下限を試す展開となりそうです。となるとドル円が再度80円を割れるということになるわけです。そう考えるとクロス円も上値が重くなっていきそうです。

ユーロドルは1.46ドルを維持しての動きとなっています。予想以上に下値の堅い状況が続いています。RCI短期線が底打ちからの動きとなっています。さらに上値を追う展開となりそうです。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先はまだ上向きを保って底堅く、やや反発。

ドルスイス

テーマ: テクニカル

千秋先輩

基調は強含み、目先も上向きで底堅い配置。
今日は調整が入ってもいいと見ている。

クロス円

テーマ: モノローグ

千秋先輩

今日はクロス円が重い印象を受ける。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

大枠で買いすぎのゾーン、
目先も下向きで上に伸びていきにくい配置。

ユーロ円

テーマ:

千秋先輩

目先は買いすぎから下向き。

80円割れ

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時80円を割り込む動きを見せています。そこからは買い戻しの動きも見られていますが、現状においては限定的なものとなっています。これにより、クロス円も全般的に上値の重い展開となっています。すぐに買いというのも早いでしょう。

欧州時間だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

やや円高が進行し、ドル円が80円割れの水準を試しに行きましたが、現状では割り込まずに多少戻しを演じています。予想以上に下値での買い戻しの動きが強い状況なのかもしれません。割り込んだら20銭位は下振れしそうですが、そういった動きになってくるのかどうかに注目です。

ユーロドルは小幅な動きが続いています。バンド幅も狭いレンジでの横這いとなっており、方向感を見出しにくい展開となっています。RCIで見ると、短期線も中期線も下落基調となっていることから、とりあえず上値は重そうですが、バンド幅が狭い状況ではRCIは効きにくく、とりあえずは様子見といった所でしょう。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

Monday FXは午後6時半スタートです。 

こちら

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

どっちへ行くか迷っている様子。
流れはドル売りユーロ買いと考えるが、金曜日に上がり過ぎていて、
1.45前半ぐらいまでの戻しがあっていいと考えている。
しかし、金曜もそう思っている以上に買いが強く上昇したので、
流れは上と考えつつ、しっかり動き出してからでないと乗りにくいか。

ユーロドル

テーマ: 独り言

YEN蔵

1.46台後半は売りがでてきているようだ
1.46が割れると1.45台中盤ぐらいの下落がありそうだが

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

6日の東京市場は、材料難の中、ドル円は、米国5月雇用統計の悪化を受けて、日米金利差縮小の思惑と本邦輸入企業の買いに挟まれ、80.17から80.40での揉み合い推移、ユーロドルは、ギリシャへの追加金融支援への期待感から1.4608から1.4659まで堅調推移となった。
 一方クロス円はまちまちの動き。 ユーロ円が117.25から117.70まで一時上昇、ポンド円が131.76から132.30、オージー円が86.10から86.45、NZD円が65.40から65.66で堅調推移も、カナダ円は82.27から81.80値を下げ、スイス円が96.07から96.38での揉み合いとなった。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=116.50-118.00)
じりじりと上値を117.65-70まで拡大。ただし、117.70-85の戻り高値圏を超えておらず、上値追いは不透明。 超えて117.95-00の窓の上限、118.50-55の次の窓の下限、118.75-80の節目、119.20-30のそれ以前の安値、119.30-45の窓の上限などが順次視野となるが、119.55-60や119.75-80の戻り高値を超えるまでは順次売り場探しとなる。 一方下値は117.45-50の短期サポートが維持されると強い。割れて117.35-40、117.25-30の戻り安値が維持されると良いが、維持できずに117.15-20から116.95-00の窓などを割れると下落が116.75-85の上昇スタート位置などを割れから加速する可能性が残るので注意。 その場合10分足から116.60-65、116.45-50、116.20-35の窓なども視野となるが、買いが入り易い。リスクは115.85-95や115.75-80の戻り安値を割れるケースで、その場合115.65-70の窓の下限も割れると、下落が115.30-50の戻り安値、115.15-25を割れると115.05-10、114.85-00の戻り安値なども視野となるが、買いが入り易い位置で、注意は114.65-80の戻り安値圏や114.40-50を割れるケースとなる。
従って戦略としては、117.45-50と117.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、117.35-40、117.25-30と買い下がっても、ストップは117.15-20や116.95-00割れで、この位置まで買い下がっても、ストップは116.75-85割れでの倍返し。 ターゲットは、116.60-65、116.45-50、116.20-35と買い戻しから買い下がりで、ストップは115.85-95割れや、115.65-75割れでの倍返し。ターゲットは115.30-50での買い戻し&買いで、ストップは115.15-25割れで、115.05-10、114.85-00を買い直して、114.65-80割れがストップで、または114.40-50割れが倍返しとなるが、ターゲットは114.20-25での買い戻し&買いで、ストップは113.80-90割れとなる。 一方上値は117.70-85超えがストップとなるが、ストップしないなら、117.95-00、118.50-55と売り上がって、ストップは118.75-80超え、119.20-30、119.30-45での売り直しは、119.55-60超えや119.75-80超えなどをストップに対応。(予想時レート: 117.65 予想時間 15:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4530-1.4700)
一時上値を1.4655-60まで拡大も、上げ渋り気味から揉み合い推移。上値は1.4645-50が再Capされるか焦点。1.4655-60を超えて、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は不透明。 超えて日足の1.4755-80の窓の上限まで視野となるが、これも1.4895-00の下落スタート位置をこえるまでは、売りが出易い。一方下値は、1.4620-30が支えており、割れても1.4600-20の窓が維持されると堅調となる。 ただし維持出来ずに、1.4590-95を割れると1.4560-65、1.4530-35の戻り安値から1.45前後のサポートまで視野となるが、買いが入り易い。リスクは1.4465-70や1.4445-55の窓を割れるケースで、その場合が1.4420-25の節目、1.4400-05の下ヒゲなども視野となるが、下方ブレイクは不透明。買いが入り易いと見られるが、維持できない場合1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるので注意。 また特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限、1.4255-65や1.4245-50の戻り安値なども視野となるが、特にこういった位置まで割れると相場は崩れ、1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となる。
従って戦略としては、1.4620-30と1.4645-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は1.4655-60超えでの倍返しとなるが、ターゲットは1.4685-90での利食い&売りで、ストップは1.4715-20超え。または1.47ミドルまで売り上がって、ストップは1.4755-60超えや1.4775-80超えとなる。 一方下値は、1.4600-20と買い下がっても、ストップは1.4590-95割れで、倍返しも検討されるが、ターゲットは1.4560-65、1.4530-35と買い戻しから、1.45前後と買い下がって、ストップは1.4465-70割れや1.4445-55割れでの倍返し。 ターゲットは1.4420-25、1.4400-05と買い戻しで、買いはタイトストップとするか、1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 このターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。(予想時レート:1.4640 予想時間 15:20)

【FX24】 5月の約定率は91.17% (ストリーミング注文)

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
FX24、ストリーミング注文の約定率を開示することになりました。

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ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/3レンジ
0.8332~0.8446 引け0.8337
Daily Pivot 0.8372

ハイブレーク=0.8525
レジスタンス2=0.8486
レジスタンス1=0.8411
ピボット=0.8372
現在値=0.8346-50
サポート1=0.8297
サポート2=0.8258
ローブレーク=0.8183

現在の方向性:下向き
コメント:ユーロドル次第ではあるが、ドルスイス単体でも
重い状況だと思う。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/3レンジ
130.72~132.41 引け131.83
Daily Pivot 131.65

ハイブレーク=1334.28
レジスタンス2=133.34
レジスタンス1=132.59
現在値=131.83-90
ピボット=131.65
サポート1=130.90
サポート2=129.96
ローブレーク=129.21

現在の方向性:やや上向き
コメント:現状やや上向きではあるが、上値が重い。
再度下をトライする可能性がある。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/3レンジ
1.6285~1.6438 引け1.6428
Daily Pivot 1.6384

ハイブレーク=1.6635
レジスタンス2=1.6537
レジスタンス1=1.6482
現在値=1.6410-14
ピボット=1.6384
サポート1=1.6329
サポート2=1.6231
ローブレーク=1.6176

現在の方向性:上向き
コメント:週末1.63を割れたが1.6285までで切り替えした。
1.64台の引けで基調は買いに転換したが、続くかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/3レンジ
115.92~117.57 引け117.45
Daily Pivot 116.98

ハイブレーク=119.69
レジスタンス2=118.63
レジスタンス1=118.04
現在値=117.54-58
ピボット=116.98
サポート1=116.39
サポート2=115.33
ローブレーク=114.74

現在の方向性:上向き
コメント:117.50~80ゾーンがまだ重い。クリアーできるか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/3レンジ
1.4450~1.4643 引け1.4635
Daily Pivot 1.4576

ハイブレーク=1.4895
レジスタンス2=1.4769
レジスタンス1=1.4702
現在値=1.4635-38
ピボット=1.4576
サポート1=1.4509
サポート2=1.4383
ローブレーク=1.4316

現在の方向性:上向き
コメント:1.45台を一気に駆け上がり1.46台へ。
強基調継続もやや調整が入る可能性もある。

*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/3レンジ
80.05~80.89 引け80.25
Daily Pivot 80.40

ハイブレーク=81.58
レジスタンス2=81.24
レジスタンス1=80.74
ピボット=80.40
現在値=80.34-37
サポート1=79.90
サポート2=79.56
ローブレーク=79.06

現在の方向性:下向き
コメント:80.00を下にブレークできるかどうか。
タイミング待ちだと思うが。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ(WEEK)

先週(5/30~6/3)レンジ
0.8332~0.8547 引け0.8337
Weekly Pivot 0.8405

ハイブレーク=0.8694
レジスタンス2=0.8620
レジスタンス1=0.8479
ピボット=0.8405
サポート1=0.8264
サポート2=0.8190
ローブレーク=0.8049

現在値 0.8347-51 (13:56)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ(WEEK)

先週(5/30~6/3)レンジ
130.72~135.10 引け131.83
Weekly Pivot 132.55

ハイブレーク=138.76
レジスタンス2=136.93
レジスタンス1=134.38
ピボット=132.55
サポート1=130.00
サポート2=128.17
ローブレーク=125.62

現在値 131.90-97(13:53)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ(WEEK)

先週(5/30~6/3)レンジ
1.6285~1.6547 引け1.6428
Weekly Pivot 1.6420

ハイブレーク=1.6817
レジスタンス2=1.6682
レジスタンス1=1.6555
ピボット=1.6420
サポート1=1.6293
サポート2=1.6158
ローブレーク=1.6031

現在値 1.6431-35 (13:51)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
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ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ(WEEK)

先週(5/30~6/3)レンジ
115.21~117.80 引け117.45
Weekly Pivot 116.82

ハイブレーク=121.02
レジスタンス2=119.41
レジスタンス1=118.43
ピボット=116.82
サポート1=115.84
サポート2=114.23
ローブレーク=113.25

現在値 117.52-56(13:48)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ(WEEK)

先週(5/30~6/3)レンジ
1.4257~1.4643 引け1.4635
Weekly Pivot 1.4512

ハイブレーク=1.5152
レジスタンス2=1.4898
レジスタンス1=1.4766
ピボット=1.4512
サポート1=1.4380
サポート2=1.4126
ローブレーク=1.3994

現在値 1.4639-42 (13:45)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ(WEEK)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ(WEEK)

先週(5/30~6/3)レンジ
80.05~81.77 引け80.25
Weekly Pivot 80.69

ハイブレーク=83.05
レジスタンス2=82.41
レジスタンス1=81.33
ピボット=80.69
サポート1=79.61
サポート2=78.97
ローブレーク=77.89

現在値 80.27-30(13:41)


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

行き過ぎ

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日はマーケットが大きく動きましたが、
今朝の状況は売られ過ぎ、買われ過ぎのレベル。
このためアジア時間を中心にどの通貨も戻りの動きになりやすく注意したい。

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ユーロドルも、日足の波動を考えると、既に日足の窓圏に突入しており、利食い優先が安全と思う。 売りはしっかりとポイントにストップを置いてだが、現状は1.4640-50を超えるケースも想定して、1.4715-20などバックに、検討したい。#24gp

24GP

テーマ: バトル

だいまん

ドル円は、株の動きを見なければならないが、東京は輸入勢の買いや介入警戒もあり、基本的に79.45-50割れをストップに買い姿勢。ただし、上値は重いので利食い優先。#24gp

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週は雇用統計やISMなどを受けて大きな動きになりましたが、今週はECBをはじめ、各国中央銀行が金融政策を決定します。世界的に景気回復基調が鈍化しており、引き締めの時期が後ろにずれて行くことが考えられます。これが為替相場にも影響を与えそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 05:30
EURUSD 1.4613-20
USDJPY 80.18-21
GBPUSD 1.6401-24
USDCHF 0.8343-60
AUDUSD 1.0714-13
NZDUSD 0.8146-61
EURJPY 117.17-27
GBPJPY 131.55-72
AUDJPY 85.80-90
NZDJPY 65.32-46
CADJPY 81.89-07
CHFJPY 95.94-13
EURGBP 0.8897-12
EURCHF 1.2194-19
ZARJPY 11.89--04

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 04:30
EURUSD 1.4614-21
USDJPY 80.19-36
GBPUSD 1.6401-18
USDCHF 0.8333-64
AUDUSD 1.0719-29
NZDUSD 0.8161-78
EURJPY 117.23-47
GBPJPY 131.57-91
AUDJPY 85.97-19
NZDJPY 65.45-72
CADJPY 81.92-23
CHFJPY 95.92-39
EURGBP 0.8902-13
EURCHF 1.2180-29
ZARJPY 11.89--07

今のところ

テーマ: モノローグ

だいまん

大きな変化は、週末から見えないが、ユーロドルは若干売り気味。

現在気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 04:00
EURUSD 1.4619-26
USDJPY 80.17-36
GBPUSD 1.6405-37
USDCHF 0.8328-61
AUDUSD 1.0723-32
NZDUSD 0.8152-72
EURJPY 117.27-51
GBPJPY 131.66-05
AUDJPY 86.00-22
NZDJPY 65.38-66
CADJPY 81.92-23
CHFJPY 95.96-44
EURGBP 0.8896-10
EURCHF 1.2176-29
ZARJPY 11.89--07

早朝気配

テーマ: 取引レンジ

だいまん

2011年06月06日 03:55
EURUSD 1.4611-43
USDJPY 80.16-27
GBPUSD 1.6404-39
USDCHF 0.8321-85
AUDUSD 1.0712-32
NZDUSD 0.8152-72
EURJPY 117.18-49
GBPJPY 131.61-90
AUDJPY 85.90-12
NZDJPY 65.35-61
CADJPY 81.98-14
CHFJPY 95.71-38
EURGBP 0.8892-18
EURCHF 1.2176-57
ZARJPY 11.90-00

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

ウェリントン市場休場(女王誕生日)、中国・香港市場休場(端午節)
16:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
17:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.7% 予想+6.6%)
21:30 (加) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+17.2% 予想-7.5%)
23:00 (加) 5月Ivey購買部協会指数 (前回57.7)
23:30 (加) マックレムカナダ中銀副総裁(討論会に出席)
02:15 (米) ガイトナー米財務長官講演
01:00 (ユーロ圏) トリシェECB総裁講演(カナダ)
03:00 (ユーロ圏) ユンケル・ユーログループ議長、レーン欧州委員「欧州議会で証言」
04:45 (米) バーナンキFRB議長講演
05:00 (加) フラハティ加財務相「2011-12年度予算説明」
欧州・アジア外相会談(ハンガリー・ブタペスト)
バルニエ欧州委員講演

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

週末は円高が進むも、ドル安の影響で、クロス円などは買い戻しが入っている。
ただ、早朝7時のクリックのフィキシングに向けて、また80円割れのストップ狙いの思惑が一部にあるので注意。 

ただ、以前3月17日に80円割れのストップを引っ掛けて、76.25の歴史的な安値後、再度79.57の安値をやっていることで、それほど大きな投げが今回も出るとは思わないが、一応維持を見て対応したい。 

昨晩の海外

テーマ: 概況

だいまん

 NY午前の動向は、予想を下回る米雇用統計を受けて、一時ドル売りが進んだが、NYダウが下落幅を拡大したことで、リスク回避的な動きが強まった。 ただし、その後発表された米5月ISM非製造業指数が、市場予想を上回ったことで、巻き戻しの展開で終了した。 ユーロドルは1.4533まで上昇後、利食いに押され1.4450まで下落したが、EU・ECB・IMFが、「ギリシャに対する次回融資は、今後数週間のさらなる協議を経て、7月初旬に実施される見込み」と発表したことで、ギリシャ問題への懸念ぎ1.4643まで上昇後も高値圏を維持して引けた。 その他ポンドドルが1.6439、オージードルが1.0775まで上昇し、ドルスイスは0.8336まで歴史的な安値を更新した。
 一方円絡みでは、ドル円は、大口の公的なビッドをこなし80.05の安値まで下落したが、その後米ISMを受けて80.66まで反発したが、リアル・マネー系のファンドの大口の売りに、80.28で引けた。クロス円も安値を更新後は、ダウの下げ止まりもあり反発した。 ユーロ円が115.92から117.59、ポンド円が130.68から131.98、オージー円が84.99から86.50、NZD円が64.74から65.68、カナダ円が81.36から82.39、スイス円が95.54から96.47まで反発した。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが1.4641、オージードルが1.0775まで上昇。

欧州連合、ECB.IMFが、ギリシャに関して「次回のギリシャ支援は7月に行われると予想している」との声明を出したことを受けたもの。

でも「予想している」は、ちょっと。。。。

ドル円は80.23まで再下落した。 これも不思議。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

このあたりから買いすぎのゾーンだが、勢いは弱くはない。

オージー

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先上向きで強い。
基調は弱気から強含みに。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

1.4640台まで上値拡大。
EU高官によるギリシャ支援に関する発言に加え、
NY原油の100ドル台回復とダウの反発により
一気にリスクオンの流れとなっております。

週末という事もあり、流石にここからの上値追いは
躊躇するところですね。ダウがプラ転する様な事が
あれば別ですが・・・


現在のレート
 ユーロドル:1.4636

円絡みでは

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円が80.05の安値から80.66まで値を上げ、クロス円も下落後、ダウの下げ止まりもあり反発となった。 

ユーロ円が115.94から117.59、ポンド円が130.68から13.98、オージー円が84.99から86.27、NZD円が64.74から65.60、カナダ円が81.36から82.39、スイス円が95.54から96.47まで反発した。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の動向は、予想を下回る米雇用統計を受けて、ドル売りが進んだが、NYダウが下落幅を拡大したことで、一時リスク回避的な動きが強まった。 ただし、その後発表された米5月ISMした5月非製造業指数が、市場予想を上回ったことで、巻き戻しとなった。 ユーロドルは1.4533まで上昇後、1.4450まで下落したが、大口の買いが入ったこともあり、1.4607まで上昇、ドルスイスが0.8336まで歴史的な安値を更新し、ドルカナダは0.9852まで値を上げた。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

うまくもどして64まで。まだ基調、目先ともに下向きで重い。

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は上向きになっているが、基調はまだ弱気で、
まだ上値は重い状態。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

ISM非製造業景況指数
 結果:54.6
 予想:54.0

発表後、マーケットは円売りで反応。

ISMは

テーマ: 概況

コロフ

ISM非製造業景況指数:54.6(事前予想:54.0)

この結果を受けて若干ドル円が上昇しています。ユーロドルはしっかりとした動きを維持しています。リスク回避の動きが一服といった所でしょう。

ISMを

テーマ: モノローグ

だいまん

待っている相場かも。。。。。

まもなくISM

テーマ: モノローグ

ウルフ

米雇用統計は大幅悪化。市場予想はNFPでもともと+20万人前後
の予想を、ADPの悪化等を受け+10万人前後まで引き下げる
向きもあっただけに、+5.4万人はネガティブサプライズ。

現在マーケットはリスクオン/オフに振り回される地合となって
いる為、この後発表のISMが再び悪化すれば、リスクオフのスイッチが
入る可能性がある一方、QE3の思惑も強まりそうで、
ドルストレートは売り買いが交錯する、荒れた動きとなる
可能性がありそうです。

相場感に囚われず、マーケット全体の動きを見て市場センチメントを
見極めたいところです。

不思議な動き

テーマ: モノローグ

だいまん

悪い指標は分かるが、ユーロドルとユーロ円で動いて、ドル円はいつもの反発がほとんどない。

ユーロドル

テーマ: 概況

ウルフ

ダウ先物・原油は一旦反発したものの、再びした押しする展開。
ユーロドルも歩調をあわせ小幅に反発。しかし、株と原油の
下落には反応が薄くなっております。

この様にBIDが厚い時のユーロドルは支援材料が出ると一気に
急騰する事が多いので、ユーロ売りは気をつけた方が良さそう。

現在のレート
 ユーロドル:1.4480

雇用統計後

テーマ: モノローグ

ウルフ

後は株価とコモディティ次第。

現在ダウ先物・NY原油ともに下落一服の状態。

ここからさらに下押しか、反発かでドルストレート・クロス円の
動きは決まりそう。

ドル円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

目先は売りすぎのゾーンで、伸びていきにくいレベル。
日ベースでも、もどしながら下げる感じで見ている。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+5.4万人(事前予想:+16.5万人)
失業率:9.1%(予想8.9%)

この結果を受けてドル売り基調へと展開。ただ、リスク回避的な動きからさらに売り込まれるかは微妙な所となっています。難しい状況になっていることは事実です。後は株価の動き次第といった所でしょうか。ISM非製造業もあるだけに、まだまだ荒れ気味の展開が予想される所です。

雇用統計を控えて

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず目先はドル安基調といった所でしょうか。ユーロドルは1.45ドルを挟んでの動きとなっていますし、ドル円の頭も重い展開が続いています。雇用統計を睨んでの動きですが、数値としては予想を下回るのでは、といった見方をしています。

で、問題は下回ったとして、どういった動きを見せるのかといった所です。素直にドル売りなのか、リスク回避の動きで株安ドル高といった動きになるのか、難しい所です。さらに知ったらしまいといった展開でのドル買い戻しも十分に考えられます。ただ、米国の指標の中でもトップレベルで重要な指標で、FRBも金融政策決定上意識する雇用統計が悪くて、ドルが買われるのか、といった疑問ももちろんなるわけで、判断が難しい所ではあります。とはいえ、悪くてもドル売りは一瞬ではないかと見ています。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

この時間、ドル円・クロス円が下げているが、円買いではなく、
ドル売り、ポンド売りなどによるものと思われる。
このため、ユーロは堅調なため、ユーロ円は下がらず。
この後、ユーロドルが上昇するようだと、ユーロ円も上昇の可能性。
当面は円の動きは円買いではなく、ペアの通貨次第という感じ。

ドル円とユーロドル

テーマ:

KC

本日は雇用統計ですね。ドル円はチャートを普通に見れば、まだまだ下げの形で買う計画はありませんが、それでも突発的な上昇にも気を付けないといけません。エントリーする場合はきちんと逆指しを入れておいて、後日「どうして80円ミドルで売ったんだろ~?」という後悔がないようにしておきましょう。

ユーロドルは日足で見るとまだ上昇トレンドが継続しています。昨日の安値も日足の支持抵抗線で止まった形になっていますね。しかし注意すべきは、今の値段の1.4495あたりは4月の中旬にあったもみ合いの位置でもあります。
このまま素直にさらに騰がって行くのか、一旦ここでまた同じようなもみ合いになるのかチェックですね。
利益が出た時は1日分確保の逆指しを置いたほうが賢明だと思います。
取りあえずは高値1.4517を超えていくのか、1.4456を下抜けるのか動きが見たいところですが、雇用統計の日ですのでトレードできるか分らないですね。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

80.57まで下落。 一旦戻っているが、重い状況が続いてる。

動意が薄いだけなのか? それとも買い手が雇用統計前に、ロングを外したがっているので、不明。

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

こちらも弱い英経済指標で上昇。
0.8865~70レベルを抜けて上昇、5月6日の戻り高値0.8900付近が
次の重要レジスタンス、抜ければ0.89台中盤までか
一方サポートは0.8840~50

ケーブル

テーマ: 独り言

YEN蔵

弱いサービス業PMIで1.63台中盤から下落
最近のサポート1.63付近をブレークすれば1.6250抜ければ1.62付近
までの下落が期待できそう

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 3日の東京市場は、米5月雇用統計の発表を控えて、ポジション調整的な円買い、ドル買いが進んだ。 ドル円は、端午節連休中に、中国人民銀行が利上げ実施との観測や5月米非農業部門雇用者数が、サプライチェーンの寸断によって、大幅に減少するとの見通しが高まり81.01から80.62までじりじり下落、ユーロドルは、日本時間19時に公表されるEU・ECB・IMFのトロイカ体制によるギリシャ救済に関する協議報告において、新財政緊縮計画が発表されるとの思惑で1.4518まで上昇後、1.4520の国債機関のオファーに阻まれ、1.4460まで下落した。 一方クロス円も、リスク回避的な利食いが優勢となった。 ユーロ円が117.39から116.67へ下落、ポンド円が132.59から131.77、オージー円が86.58から85.95、NZD円が66.25から65.58、カナダ円が83.07から82.41、スイス円が96.13から95.55まで下落した。

ドルスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れの中、ドルスイスは一昨日史上最安値を記録。
売られ過ぎたため、昨日と今日は膠着して動いていない。
流れはドル売りであるため、雇用統計の結果によっては、
さらに一段の下落が考えられる。
一昨日の売られ過ぎはこの2日の膠着でほぼ解消されているので、
雇用統計をきっかけに戻し始めたら、0.87ぐらいまでの調整になるかもしれない。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日のギリシャ関連ニュースの安心感から、ユーロが全面的に買われた。
ドル売りの流れに、ユーロ買いも加わり、ユーロドルは1.45台をつけた。
現在は1.45手前で膠着しているが、買われ過ぎのレベルにあり、
1.44ぐらいまでの戻りは考慮すべき範囲。
今夜の雇用統計の結果ではこのレベルまで戻すか、
逆に跳ねると1.46への動きになりそう。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=131.00-133.50)
上値は132.55-60でCapされて、調整が131.75-85の戻り安値に面合わせるが、更なる動きとなっていない。ただし、割れると131.40-50や131.25-30の戻り安値なども視野となるので注意。 また更に割れるケースからは131.10-15、130.70-90、130.50-55まで視野となるが、維持が焦点。 ただし130.35-40や130.20-30の日足の強い戻り安値を割れるケースがマイナスで、下落が129.75-80、128.45-50の窓の下限方向への調整が想定されるが、129.50、129.00と買いが入り易い位置で、127.75-80の上昇スタート位置や127.55-60の戻り安値をバックに買い下がりとなる。 一方上値は132.00-10から132.20-25の窓、132.30-45の戻り高値がCapされるとレジスタンス的。132.55-60を超えて、132.75-80、132.85-90の戻り高値が視野となるが、超えても133.10-20にレジスタンスが残り上抜けは不透明。 超えても133.35-45の窓の上限がCapされると上値追いは出来ない。133.55-60の戻り高値超えから、133.65-70から134.00-05の窓まで視野となるが、134.30-40の上ヒゲを超えるまで売り直しとなる。 また超える上昇があった場合、134.50-80の戻り高値圏なども視野となるが、直近高値の135.10-15を前に上抜けは不透明。 超えて135.35-40の下落スタート位置が視野となるが、これも日足の137.00-25などを超えるまでは売り場探しとなる。 
従って戦略としては、131.75-80と132.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張りからターゲットは131.40-50、131.25-30と買い戻しで、買いは131.10-15、130.70-90、130.50-55の維持で買っても、ストップは130.35-40割れや130.20-30割れでの倍返しにおいて対応。 一方上値は132.20-25、132.30-45と売り上がって、ストップは132.55-60超えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは132.75-90、133.10-20と利食い&売り上がって、ストップは133.35-45超えまたは、133.55-60超えに置くなら売り上がりで対応。 133.65-70が倍返しとなるが、ターゲットは134.00-05での利食いから、売りのストップは134.30-40超えで、再度134.50-80と売り直しのストップは135.10-15超えや135.35-40超えでの倍返しなる。 このターゲットは136円を前に利食い優先から、売りは137.00-25をバックに、136円ミドル方向など売り上がり場を探す形となる。(予想時レート:131.85 予想時間 15:45)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.4350-1.4550)
上昇が一時1.4515-20まで拡大も、トピッシュとなり、調整が1.4445-60の窓に接する動き。 更なる突っ込み売りは不透明も、割れると1.4420-25の節目まで視野となるが、サポートからは買いが入り易い。 このリスクは1.4400-05の下ヒゲ割れで、割れると1.4360-85の不透明な戻り安値、1.4345-50、1.4325-30などが視野となるが、特に1.4305-10を割れると1.4285-95の窓の下限なども視野となる。 こういった位置の維持は若干不透明だが、更に1.4255-65や1.4245-50の戻り安値を割れると相場は崩れ、その場合1.4215-20、1.4205-10の戻り安値が視野となるが、一旦買いが入り易い。 この注意は1.4180-85の下ヒゲ割れで、その場合1.4150-60から1.4165-70の窓なども視野となるが、更なるサポートからは買い位置となる。 また維持できない場合1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05の窓まで視野となるが、できれば買い下がり位置で、注意は1.4075-85や1.4060-70割れるケースで、その場合1.4050-60の窓まで割れると、1.4025-35、1.4010-15を割れるケースから更に1.3985-00の戻り安値を維持できずに、1.3970-75の直近安値を割れると、下落が1.3855-70の日足の戻り安値までターゲットとなるので注意。一方上値は、1.4495-00がCapされると弱い形。1.4515-20を超えて、1.4525-30の戻り高値、1.4535-45の窓なども視野となるが、売りが出易い。 ただし1.4570-75の上ヒゲ、1.4585-90や1.4600-05の戻り高値を超える上昇があるなら、1.4615-20の窓の上限超えから1.4650-55、1.4685-90の戻り高値まで視野となるが、これも1.4715-20の大きな窓の下限を超えるまでは、更なる上昇は覚束ないが、超えると日足の1.4755-8の窓の上限も視野となる。 
従って戦略としては、1.4455-65と1.4495-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、1.4515-20超えがストップで、倍返しも一考となるが、1.4525-30、1.4535-45と利食い&売り上がって、ストップは1.4570-75超え。または、1.4585-90、1.4600-05と売りあがるなら、ストップは1.4615-20超えや1.4650-55超えなどの倍返しとなる。 一方下値は1.4445-50割れを倍返しとするか、1.4420-25と買い下がって、1.4400-05割れがストップ。 1.4360-85、1.4345-50を買っても、1.4325-30割れがストップで、1.4305-10割れでの倍返し。 ターゲットは1.4285-95の維持を見て対応。 買ってもストップは1.4255-65割れや1.4245-50割れでの倍返し。ターゲットは1.4225-30、1.4205-10での買い下がりは、1.4180-85割れがストップで、1.4150-70、1.4125-30、1.4110-20、1.4095-05を慎重に買い下がって、ストップは1.4075-85割れで、1.4060-70割れや1.4050-60の割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.4470 予想時間 15:15)

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/2レンジ
0.8402~0.8453 引け0.8426
Daily Pivot 0.8427

ハイブレーク=0.8503
レジスタンス2=0.8478
レジスタンス1=0.8452
現在値=0.8431-35
ピボット=0.8427
サポート1=0.8401
サポート2=0.8376
ローブレーク=0.8350

現在の方向性:持ち合い


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/2レンジ
131.83~132.82 引け132.46
Daily Pivot 132.37

ハイブレーク=133.90
レジスタンス2=133.36
レジスタンス1=132.91
ピボット=132.37
サポート1=131.92
現在値=131.88-95
サポート2=131.38
ローブレーク=130.93

現在の方向性:下向き
下げ継続の状況は変わっていない。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/2レンジ
1.6306~1.6418 引け1.6371
Daily Pivot 1.6365

ハイブレーク=1.6536
レジスタンス2=1.6477
レジスタンス1=1.6424
ピボット=1.6365
現在値=1.6341-45
サポート1=1.6312
サポート2=1.6253
ローブレーク=1.6200

現在の方向性:下向き
まだ上が重い、1.6300が割れるとさらに加速も。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロ円ピボットデータ (DAY)

6/2レンジ
116.10~117.35 引け117.25
Daily Pivot 116.90

ハイブレーク=118.95
レジスタンス2=118.15
レジスタンス1=117.70
ピボット=116.90
現在値=116.88-92
サポート1=116.45
サポート2=115.65
ローブレーク=115.20

現在の方向性:やや上向き
昨日は戻す展開となったが、117.50が重い状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ユーロドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ユーロドルピボットデータ (DAY)

6/2レンジ
1.4325~1.4515 引け1.4491
Daily Pivot 1.4444

ハイブレーク=1.4752
レジスタンス2=1.4634
レジスタンス1=1.4562
現在値=1.4481-84
ピボット=1.4444
サポート1=1.4372
サポート2=1.4254
ローブレーク=1.4182

現在の方向性:上向き
持ち合いから再度上向きに変わった。
1.45台にしっかり乗せることができるかどうか。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ドル円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドル円ピボットデータ (DAY)

6/2レンジ
80.55~81.33 引け80.91
Daily Pivot 80.93

ハイブレーク=82.09
レジスタンス2=81.71
レジスタンス1=81.31
ピボット=80.93
現在値=80.73-76
サポート1=80.53
サポート2=80.15
ローブレーク=79.75

現在の方向性:やや下向き
まだ戻り売りがよさそう。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

昨晩の海外市場

テーマ: 概況

だいまん

 昨晩の海外市場は、ユーロ圏高官が、「ギリシャに対する3カ年の調整計画で原則合意」と発言したことや米国の米格付けをめぐる懸念を受けて、ドルが軟調な推移となった。 ユーロドルは、1.4515まで上昇したが、その後欧州委員会が、ギリシャの救済計画合意報道を否定したことで、上げ渋った。 ドル円は、米週間新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで、80.55まで一時下落したが、その後は買い戻しから、81.03まで一時反発した。 一方クロス円は、NYダウが軟調気味に推移したことで、まちまちの展開となった。 ユーロ円が117.33まで上昇、ポンド円は132.77から131.82まで下落、オージー円は86.66まで上昇し、NZD円が65.60から66.15、カナダ円が82.37から83.03、スイス円は96.17から95.66まで下落した。 

NY市場概況:その2

テーマ: 概況

コロフ

 商品相場はCRB指数が上昇しました。しかし、金価格は反落する展開となりました。序盤は原油相場の下げにつれ安となり、さらにギリシャが新たな緊縮財政策に合意したとの報道を受けて欧州ソブリン問題の解決に一定の進展が見られるとの思惑から、リスク回避的な金買いが巻き戻される展開となりました。その一方で、ドル安から下値を消す動きとなりましたが、高値警戒感からプラス圏には戻せませんでした。

 原油価格は小幅上昇となりました。EIAの週間在庫統計で原油・ガソリンの予想以上の在庫積み増しが嫌気され、一時98ドル台半ばまで押し込まれましたが、売り一巡後は買い戻しの動きに押し戻され、結局は100ドルを回復しての引けとなりました。ドルが対ユーロで下落したことを受けて、ドル建ての原油に対する割安感が強まったことも買い材料視されました。

 穀物価格はコーン・大豆ともに上昇しての引けとなりました。序盤は上値の重い展開となりましたが、原油が反発に転じたことや、作付け面積の減少などの噂をはやして上昇する展開となりました。

 為替相場のドル円は81円割れの水準での動きが続いています。方向感の見えにくい状況であり、30分足の上下限を意識してのレンジ相場となっています。ドル安・円安が意識される中で、どちらを売るかといった展開となっています。

 一方、ユーロドルは米国格下げの報道を受けて1.45ドルを一時回復するなど、上昇基調を強めています。ギリシャが新たな緊縮財政策に合意したとの報道もユーロ買いを後押しする展開となっています。一方で欧州委員会がギリシャ追加支援で合意の報道を否定するなど、確たる方向性は示されておらず、一時上値を抑えられる時間もありました。

NY市場概況:その1

テーマ: 概況

コロフ

 昨日の欧米市場は概ね下落する展開となりました。特に欧州株式市場は最近の冴えない経済指標や先日のムーディーズのギリシャ格下げなどを受けて下げ幅を拡大する展開となっています。さらに、今日の雇用統計に対する警戒感からポジション調整の売りが入りやすい地合いとなりました。一方、NYダウも下落しました。一時12200ドルを割り込む動きを見せましたが、雇用統計に対する過度の警戒感が若干和らぎ、一方的に売り込む展開とはなりませんでした。しかし、上値の重さは意識されており、12300ドルを回復する場面があったものの、そこからは抑えられました。

 昨日はムーディーズが米国の格下げを警告しています。米国の債務上限引き上げ交渉に進展がなければ、デフォルトのリスクが高まるとの見方を示しています。債務の上限が引き上げられればAAA格は維持される可能性が高いとしており、現状においては格下げの可能性は低く、それほど懸念すべきものでもありませんが、市場の先行きに対する不透明感は高まっています。最近の経済指標がかなり悪化しており、そうした中での格下げ報道ですので、市場に対するインパクトは大きく、相場が荒れやすくなっています。

 恐怖心理指数を見ると、小幅に下落しています。20を下回る水準であり、現状ではまだ先行きに対する楽観ムードが強いことがうかがえます。経済指標などの悪化から考えると違和感を覚えるものの、依然としてリスク志向の動きも継続している局面となっています。

 米10年債利回りですが、反発して3%台を回復しての引けとなりました。新規失業保険申請件数が予想に近い水準となったことで、雇用統計に対する過度の警戒感が和らぎ、リスク回避的な動きが一服しました。さらにムーディーズが米国格下げの可能性を指摘したことで、米国債に対するポジション調整の売り圧力が強まりました。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 4月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.2%)
10:00 (中) 5月非製造業PMI(前回62.5)
16:55 (独) 5月サービス業PMI・確報値(前回54.9 54.9〕
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・確報値(前回55.4)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・確報値(前回55.4 予想55.4)
17:30 (英) 5月PMIサービス業 (前回54.3)
21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数 (前回+24.4万人 予想+19.5万人)
21:30 (米) 5月民間部門雇用者数(前回+26.8万人 予想+22.0万人) 
21:30 (米) 5月失業率 (前回9.0% 予想8.9%)
23:00 (米) 5月ISM非製造業景況指数 (前回52.8 予想54.3 )
23:15 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
01:30 (米) タルーロFRB理事講演

6/5(日)
(ユーロ圏) ポルトガル議会選挙

ユーロ円

テーマ: テクニカル

千秋先輩

まだ基調は回復しておらず上値は重い状態。
目先はまだ上向で、116.65にサポートができており、
この上ではまだ落ちにくいといえる。

ユーロ反落

テーマ: 概況

ウルフ

欧州委員会がギリシャの追加支援措置の合意を否定。

ユーロドルは1.45から一時1.4450台まで急落する展開。

ユーロドル 1.45示現

テーマ: 概況

ウルフ

ダウや原油の反発を受けた上昇過程で、
ムーディーズによる米債格下げ示唆報道を受け、一気に上値を拡大。
一時1.4510台まで上昇し、本日高値を更新。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

調整が入っていたが、目先の底堅さを保って反発。

ダウ 80ドル安

テーマ: 概況

ウルフ

NY原油も98ドル台まで反落。

マーケットはドル買い・円買い優勢の展開です。

ユーロドルは一時1.44付近まで下落しましたが、下げのスピードが鈍く
買戻しのきっかけ待っている雰囲気。ここからの売りは注意したいところ。

ドル円は80.90台で殆ど動いておりません。

現在のレート
 ドル円:80.92

NYダウ

テーマ: 概況

コロフ

現状で続落基調となっています。買い戻しのないままに明日の雇用統計に突っ込むのでしょうか。雇用統計に関しては良くないものと思われますが、市場の織り込みがどの程度になるのかがポイントになるでしょう。ここまででかなり織り込んでいるものと思われますが、それでもなおネガティブサプライズになる可能性がくすぶります。ここからの動きは明日の雇用統計に向けても重要でしょう。とはいえ、様子見から小幅な動きとなる中で、方向感が見えるかといえば厳しい所でしょう。

ユーロドル

テーマ: テクニカル

千秋先輩

上値トライでも基調は上向きには転換せず、
目先も買いすぎから反落中で重い。

ユーロとスイス

テーマ: 独り言

田向宏行

明日に雇用統計を控えてか、昨日少し動いたためか、方向感がない。
テーマが見つけにくいマーケットで、ユーロとスイスが比較的に買われている。
一方、ドルとポンドが売られ、円も弱い。
ここからは明日の雇用統計を控えて動きが鈍くなりそうで、
深追いしない方がよさそう。

米経済指標

テーマ: 経済指標

ウルフ

新規失業保険申請件数
 結果:42.2万件
 予想:41.7万件

発表直後はドル売りで反応。
しかし、米株先物と金利の反発を受け、直ぐに買い戻される展開。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル円は昨日から下方向が明確となり下落。
本日は一旦81円30付近まで戻したが、
流れが下方向なので、現在は再び80円60に向かっている。
昨日下抜け出来なかったこのレベルを下抜けるかに注目。

東京概況

テーマ:

だいまん

2日の東京市場は、内閣不信任案を受けて政局混迷懸念が台頭。一時円売りが強まったが、結果的に否決されたことで、円が再度買い戻された。ドル円は81.33まで上昇後、80.81へ下落、ユーロドルは、ギリシャに対する金融支援の可能性が高まっていることで、1.4307から1.4390まで堅調に推移した。 一方クロス円も上下に激しい動きとなり、ユーロ円が115.76から116.74まで上昇、ポンド円が132.86から131.80まで値を下げ、オージー円は、豪州4月小売売上高が予想を上回り85.71から86.61まで上昇後値を消し、NZD円が66.40から65.67へ下落、カナダ円も83.22から82.46、スイス円が96.37から95.69まで下落した。

【FX24】クイック注文 pipsの考え方に注意

テーマ: ニュース

インヴァスト

こんにちは。
先日サポートセンターに「クイック注文」についてご質問いただいた内容をインヴァスト公式ブログに掲載いたしましたので、よかったらみてください。
http://www.invast.jp/blog/cafe/

ユーロポンド

テーマ: 独り言

YEN蔵

0.8810付近のストップハンティングで上昇
次のポイントは5月19日の高値0.8845~50付近

ドルスイスピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ドルスイスピボットデータ (DAY)

6/1レンジ
0.8383~0.8542 引け0.8420
Daily Pivot 0.8448

ハイブレーク=0.8673
レジスタンス2=0.8607
レジスタンス1=0.8514
ピボット=0.8448
現在値=0.8437-41
サポート1=0.8355
サポート2=0.8289
ローブレーク=0.8196

現在の方向性:下向き


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンド円ピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンド円ピボットデータ (DAY)

6/1レンジ
132.11~134.34 引け132.20
Daily Pivot 132.88

ハイブレーク=135.89
レジスタンス2=135.11
レジスタンス1=133.66
ピボット=132.88
現在値=131.90-97
サポート1=131.43
サポート2=130.65
ローブレーク=129.20

現在の方向性:下向き
下げ継続の状況。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレードは自己責任にてお願いいたします。

ポンドドルピボットデータ (DAY)

テーマ: テクニカル

ゴルフ

ポンドドルピボットデータ (DAY)

6/1レンジ
1.6331~1.6496 引け1.6333
Daily Pivot 1.6387

ハイブレーク=1.6607
レジスタンス2=1.6552
レジスタンス1=1.6442
ピボット=1.6387
現在値=1.6307-11
サポート1=1.6277
サポート2=1.6222
ローブレーク=1.6112

現在の方向性:下向き
完全に上トライ失敗、どこまで押すかの状態。


*データの数値については、
 細心の注意を払って記載しておりますが、
 正確性を保証するものではありません。
*トレ