当年の課税対象となるかどうかは、決済日から判断します。
個人のお取引の場合、1月1日から12月31日※までに確定した損益が課税対象となります。
くりっく365・くりっく株365の場合
為替差益、スワップポイントともに、「決済」した損益が課税対象となり、「未決済」の損益は対象外となります。

FX24・シストレ24・CFDの場合
●FX24・シストレ24の場合
為替差益については、「決済」した損益が課税対象になります。
スワップポイントについては、「決済」「未決済」に関わらず課税対象になります。ただし、12月31日分のスワップポイントは、翌営業日に入金反映されるため対象外となります。
●CFDの場合
当年の課税対象となるのは、原則、1月1日から12月31日※に損益が確定したものとなり、売買差益については「決済」した損益が、金利調整額および配当金調整額については「決済」「未決済」に関わらず課税対象になります。

インヴァストCFDでは、1月1日午前5時から翌年の1月1日午前5時までのお取引が、1月1日から12月31日の「口座履歴報告書」等に記載されます。こちらを1年間の取引として年間損益を計算すると、計算が容易になります。
なお、米国ウォール街30指数(米ドル)など外貨建ての銘柄については、受渡が完了した時点で報告書に記載されるため、例えば、12月31日の取引であっても翌年の申告分となります。
●法人取引
法人のお取引の場合、個人とは異なり、各法人の事業年度に応じて損益を計算します。
また、期末時点の未決済分も損益に算入されます。