はじめてのFX・CFD

FX等の税金について

■2012年1月1日により、取引所取引と店頭取引の税制が『申告分離課税』に統一されました。
この税制改正により2012年1月1日以降の決済分からは、当社の店頭FX『FX24』、店頭CFD『CFD(差金決済取引)』をはじめとする店頭取引も「申告分離課税」が適用されています。

これにより、当社で取扱う全てのサービスにおいて、2012年の申告分より、「損失の3年間繰越控除」「当社サービス間の損益が通算可能」となりました。

FX等の取引で一定の条件を揃えた方は、自分で損益や必要経費を計算して税金申告する必要があります。
ここでは、自分は確定申告が必要なのか、申告が必要となる場合に基準となるのはどのような点なのかポイントをまとめてご紹介します。

  • ・確定申告とは~申告から納付まで
  • ・誰でも申告は必要?
  • ・FX等の取引における利益
  • ・必要経費の申告

FX等の取引について、課税対象期間はいつなのか、未決済の建玉やスワップポイントはどう処理をしていいかわからないという方もいらっしゃるかと思います。事前に課税対象時期を把握しておけば安心です。

各金融商品(FX・CFD)の課税方法について、損益通算の具体例を交えてご紹介しています。

2012年より、当社で取扱う全てのサービスは、損失を3年間繰り越すことができるようになりました。
ただし、適用するためには、取引の有無に関わらず毎年ご自身で確定申告を行う必要があるなど注意点があります。ここでは、具体例を交えて損失の繰越控除についてご紹介しています。

2012年の申告分より、当社で取扱う全てのサービスの課税方法が統一され「申告分離課税」となりました。
2011年までの税金は何が違ったのか、変更前(申告分離課税と総合課税)の違いについて理解しておきましょう。

FXの税金に関する国税庁等のリンクを掲載しております。



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