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>>>損失を大きくさせないための設定

FXって何に注意すればいいの

2損失を大きくさせないために

誰でも損失を出したくないですが、相場ですので、思惑と反対に動いてしまえば損失が発生してしまいます。ただそんな時にも、知らぬ間に予想以上の損失となってしまうことを避けるためにも、あらかじめ保有建玉に対して損切り注文を入れておきましょう。

逆指値注文(または、トリガ注文)を活用しましょう!

逆指値注文 は、「いくら以上になったら買いたい」「いくら以下になったら売りたい」という時に使います。
※指定した逆指値価格に達すると「成行」で執行します。そのため、必ずしも指定した価格で約定するわけではありません。

買いの注文例

逆指値注文(または、トリガ注文)注文 買いの注文例

米ドル/円を88.50円で売建玉保有
米ドル/円の現在値89.00円
「90円以上になったら、それ以上損失を拡大させないために買い決済したい」という場合に、予め、90円で買い逆指値注文を発注しておくことができます。

売りの注文例

逆指値注文(または、トリガ注文)注文 売りの注文例

米ドル/円を99.50円で買建玉保有
米ドル円の現在値90.00円
「89円以下になったら、それ以上損失を拡大させないために売り決済したい」という場合に、予め、89円で売り逆指値注文を発注しておくことができます。

各サービスで注文名が異なりますので注意しましょう!

【くりっく365】の場合

  • トリガ注文
    「いくら以上になったら買いたい」 「いくら以下になったら売りたい」 というときに使います。
  • トリガ指値注文
    「現在値よりも高い○円以上になったら、×円以下で買いたい」「現在値よりも安い○円以下になったら、×円以上で売りたい」というときに使います。

注文手法について詳しくはこちら

【トライオートFX・FX24】の場合

  • 逆指値注文
    売買注文を出すときに指値注文とは逆に「いくら以上なら買いたい、いくら以下なら売りたい」というように価格を指定する注文です。

注文手法について詳しくはこちら

【シストレ24】の場合

  • アドバンス設定
    ストラテジー(自動売買プログラム)の売買タイミングは非公開のため、予期せぬ損失の拡大を防ぐために、ストラテジー稼働設定時に予め、 逆指値、指値、最大損失許容額を設定しておくことができます。