| FX (外国為替証拠金取引) |
外貨預金 | 外貨MMF | |
|---|---|---|---|
| 取引を 一言で表すと |
少ない証拠金額で外国通貨を取引し、買いからでも売りからでも利益が狙える取引 | 外貨で預ける定期預金・普通預金 | 外貨で運用する投資信託。公社債・短期金融商品 |
| 取引をする ポイント メリット |
売買手数料が安く、高い収益を得る可能性もある | 外貨での元本が保証されているため、気軽に取引ができる | 売買手数料が比較的安く、利回りも外貨預金に比べ高い |
| リスク・注意点 | レバレッジ効果により、預けた資金以上の損失が発生する可能性がある | 為替リスク 円ベースで考えると元本われすることもある |
為替リスク ファンドマネジャーの運用リスク |
| 最低必要資金 | 約3.2万円から (米ドル/円=80円の時) |
10万円相当額以上 | 1,000円相当額以上 |
|---|---|---|---|
| 1万米ドルあたりのコスト | 売買手数料+スプレッド 売買手数料:往復420円 スプレッド:1~2銭 合計620円 ※くりっく365の場合 |
為替手数料 往復2万円程度 |
為替手数料 往復5,000円程度 |
| 取引時間 | ほぼ24時間 (土日・元日を除く) ※祝日も取引可能 |
銀行の営業時間内 (オンライン取引の場合時間外も) |
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| 取引価格 | リアルタイムで変動する価格で取引 | 一般的には1日1回提示される価格で取引 | 取引時間内で定期的に提示される価格で取引 |
| 収益になるのは | 為替差益+スワップポイント | 為替差益+金利 | |
| 為替差益を得られる場面 | 円高時(買い取引)、円安時(売り取引)どちらでも可能 | 円安時のみ | |
| 為替差損が発生する場面 | 円高時(買い取引)、円安時(売り取引)どちらでも相場が思惑と反対に動いた場合 | 円高時のみ | |
| 金利・利息・スワップポイントの受取について | 建玉日数に応じて日々付与される | 満期時または解約時に受取 | 円高時のみ |
| 決済時期・換金・解約 | 取引時間中、いつでも可能 | 原則、満期時のみ | 購入翌営業日以降の取引時間内で |
| 資産保護 | 信託分離保管 原則全額保護 |
保護義務無し | 分離保管 |
