CFDは、FXとかなり似た取引ですが、FXと全く違う注意してほしい点があります。それは、金利の付き方です。
【FXの場合】
金利の高い通貨を買ったまま翌日に持ち越すと、スワップポイントとして金利がもらえます。
【株価指数CFD、商品直物CFDの場合】
FXとは全く逆で、買ったまま翌日に持ち越すと、金利を支払わなければなりません。
逆に、売りから入ると金利がもらえます。
※株価指数先物CFD・商品先物CFDには、金利の受払いはありません。
| 株価指数CFD 商品直物CFD |
株価指数先物CFD 商品先物CFD |
|
|---|---|---|
| 買い建玉 | 支払う | × |
| 売り建玉 | 受取る | × |
・NYダウ連動CFD米国ウォール街30指数」を買う場合

・NYダウ連動CFD「米国ウォール街30指数」を売る場合

【買ったまま翌日に持ち越す場合】
お客様は
をCFD会社に支払います。
【空売りして翌日持ち越す場合】
お客様は
をCFD会社から受取ります。
次の時刻を境にして金利が発生し、FXのスワップポイントと同じく、1日単位で金利(金利調整額)が計算されます。
金曜日に持ち越した場合の月曜日には、土曜日を含め3日分の金利調整額となります。